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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>たんぱく質摂取に継続の壁？秘訣は「朝と昼のひと工夫」にあり</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508284250</link>
        <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description>「めざせ1日80g！たんぱく摂ろう会」では、たんぱく質に関する意識や実態を調査するために、全国15～74歳男女2,686名を対象に「たんぱく質意識調査2025」実施しました。 ■たんぱく質摂取意識と実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「めざせ1日80g！たんぱく摂ろう会」では、たんぱく質に関する意識や実態を調査するために、全国15～74歳男女2,686名を対象に「たんぱく質意識調査2025」実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質摂取意識と実行にギャップ！継続できている人は半数未満
本調査では、70.2％が「たんぱく質」の摂取を意識していると回答した一方、実際に継続的に摂取できているのは47.9％にとどまっていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 継続層と非継続層でたんぱく質摂取における意識・行動に違いを発見
継続層は以下２点を意識することで習慣化している。&lt;br /&gt;
１．朝と昼の食事でもたんぱく質を摂取している。（スコア差＋約20Pt）&lt;br /&gt;
２．手軽にたんぱく質を摂れるよう、様々な工夫をしている。&lt;br /&gt;
　　例：たんぱく質が多い食材/食品を家にストックしている。（スコア差＋17.5Pt）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 医師(高尾美穂先生)が考えるたんぱく質摂取の重要性と継続へのヒント
「たんぱく質は炭水化物・脂質と並ぶ三大栄養素の一つで、人が生きるために欠かせません。筋肉だけでなく、髪や皮膚、爪など体のあらゆる部分をつくる基礎となるため、日々の食事で意識的かつ継続的に摂取することが大切です。夕食に比べ忙しい朝や昼の食事は、たんぱく質摂取を忘れてしまいがちです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、朝や昼の食事でもたんぱく質を摂るポイントを先生に教えていただきました。&lt;br /&gt;
１．おかずやトッピングにたんぱく質を含む食品を取り入れるひと工夫を。&lt;br /&gt;
　　例：トーストにとろけるチーズ、コーヒーに牛乳、ごはんに鮭フレークなど。&lt;br /&gt;
２．たんぱく質を含むおかずを常備しておく。&lt;br /&gt;
３．つねに頭の片隅に「たんぱく質」という言葉を置いて食品を選ぶ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 生活習慣課題として浮き彫りになる「たんぱく質摂取」
本調査は、国民がたんぱく質の重要性を理解しながらも、実際の摂取行動が伴っていない現状を示しています。「めざせ1日80g！たんぱく摂ろう会」では、今後も医師や栄養士等とも連携し、科学的根拠に基づく情報発信と行動定着のための啓発活動を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝==&lt;br /&gt;
「めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会」は日本人のたんぱく質摂取量低下という問題に取り組むため、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社が2022年6月17日に設立したコンソーシアム（共同事業体）です。設立会社3社は連携し、日本人の低栄養という社会課題解決に向け、たんぱく質摂取の啓発を通じて全ての年代の方が心身ともに健康で安心して暮らせる「ウェルネス社会」の実現を目指して活動しています。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ ＝＝＝＝＝＝＝＝&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 調査概要 】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査対象者：全国在住15-74歳　2,686名&lt;br /&gt;
・性別内訳：男性1,340名、女性1,346名&lt;br /&gt;
・年齢内訳：15-19歳168名、20-29歳358名、30-39歳411名、40-49歳534名、50-59歳487名、60-69歳458名、70-74歳270名&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
●調査実施機関：株式会社電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;
●調査時期：2025年3月21日〜3月22日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 調査結果レポート 】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の摂取を「意識している人」は約7割
　よく知られている5つの栄養素（たんぱく質、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミン類）の摂取意識について聞いたところ、たんぱく質摂取について「とても意識している」「ある程度意識している」と答えた人は計70.2％。5つの栄養素のうちで、「意識している」人の割合が最も高くなりました（有効回答数2,382名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の摂取を「継続できている」人は約50％
　たんぱく質摂取を意識していると答えた人（1,672人）のうち、約半数にあたる47.9%が「継続できている」と答えました。また、その内訳を見ると、77.2％の人が「ときどき難しいことがある」と答えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質摂取を「継続できている」人は男性では若い世代が多い。一方で40代女性は継続できている人の割合が著しく低い
　たんぱく質摂取を意識している人（1,672人）について、「継続できているかどうか」を性別年代別に分析しました。その結果、男性では15歳以上から30代で、「理想通りに継続できている」人が20％前後と、高い割合でした。一方40代女性では「理想通りに摂取できている」人が2.3％と、ほかの年代に比べて著しく低いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質摂取の継続における悩みは「大変さ・面倒さ」が上昇傾向
　「たんぱく質を摂る上でハードルや課題に感じること」を尋ねたところ（複数回答）、上位5位に入ったのは、知識や情報不足に関する回答（1位「自分がどれだけ摂取しているかわからない」、3位「どのくらい取ればいいかわからない」、5位「どんな食品を食べたらいいのかわからない」）と、大変さ・面倒さに関する回答（2位「毎日意識して摂り続けるのが大変」、4位「たんぱく質が入った料理を毎日考えるのが大変」）でした。特に大変さ・面倒さに関する回答は前年比2.6ポイント以上の上昇が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 たんぱく質摂取　継続のための工夫 】
たんぱく質の継続摂取を「意識している人」「ある程度意識している人」を「継続層」、「あまり意識していない人を「非継続層」とし、両者を比較して、たんぱく質継続摂取のヒントを探しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の継続摂取を意識している人（継続層）は、朝と昼の食事でもたんぱく質を摂取している
　たんぱく質摂取を意識しているタイミングを聞いたところ、夕食では、継続層・非継続層ともに60％以上がたんぱく質摂取を意識していました。一方、朝と昼の食事では、継続層は非継続層に比べて約20ポイントも高い割合でたんぱく質摂取を意識していました。たんぱく質を継続的に摂取するには、朝と昼の食事がカギになるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の継続摂取を意識している人（継続層）は、いつでも手軽にたんぱく質を摂れるよう、工夫している
「たんぱく質をどのように摂取しているか」を複数回答で尋ねたところ、継続層は非継続層より「食品を調理して摂る」「たんぱく質が多い食材／食品をストックしている」「プロテインなどの補給食品を活用する」「食材／食品をある程度固定して、考えたり調理したりする手間を省く」「たんぱく質を摂りやすい食事を作り置きしている」という回答が多くみられました。ここから、継続層はたんぱく質をいつでも手軽に摂るためにさまざまな工夫をしていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質摂取のきっかけや継続している理由を“共起語マップ”で可視化
　今回の調査では、たんぱく質摂取を続けている理由や、継続摂取するための工夫を自由回答で尋ねました。その回答を分析し、可視化したものが“共起語マップ”です。共起語マップでは、頻出単語と、それとともに用いられる係り受け単語、同時出現の関連性の高い単語（共起語）と、それらの関係性が一目でわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
共起語マップはこちらから
&lt;a href=&quot;https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107219/202508284250/_prw_PA1fl_eu0Di3HP.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;_prw_PA1fl_eu0Di3HP.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質継続摂取のモチベーションは「自分への褒め言葉」
たんぱく質の重要性や、たんぱく質を継続摂取することの意義について、産婦人科医・産業医・婦人科スポーツドクター・産業医として活躍する高尾美穂先生に聞きました。高尾先生が考える「たんぱく質摂取を継続するためのヒント」も紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 専門家プロフィール 】
産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクター&lt;br /&gt;
高尾美穂（たかお・みほ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高尾美穂先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副院長を務める「イーク表参道」では、婦人科の診療を通して女性の健康をサポート。婦人科スポーツドクターとして、女子サッカー、マラソン・駅伝ランナー、競馬学校などで女性アスリートの健康やコンディションを支えるほか、スポーツウェア開発にも携わってきた。また産業医として、働く女性の健康課題、健康経営、キャリア形成、職場環境の改善に取り組む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■意識して摂らないと不足するのが「たんぱく質」
―― たんぱく質とは、どういった栄養素でしょうか。&lt;br /&gt;
高尾美穂先生（以下、高尾）　たんぱく質は、炭水化物、脂質と並ぶ「三大栄養素」の一つ。つまり、人間が生きていくために必ず摂るべき栄養素です。現在の食生活では、炭水化物と脂質はそれほど意識しなくても摂れますが、たんぱく質はある程度意識して摂らないと不足してしまいます。&lt;br /&gt;
　たんぱく質といえば筋肉というイメージがありますね。たしかに、筋肉を増やすにはたんぱく質が必要ですが、それ以外にも髪、皮膚、爪など、人間の体のあらゆる部分がたんぱく質をベースとして作られますから、日々の食事でたんぱく質を摂取し続けるのは、とても重要なことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―― 患者さんを診察する際、たんぱく質不足を懸念されることはありますか？&lt;br /&gt;
高尾　産婦人科で内診台を使って診察するとき、最初に目に入るのが患者さんの足なのです。ときどき、爪が潰れていたり、青くなっていたりする方がいて心配になります。爪の細胞は、爪の根元の皮膚の下にある「爪母（そうぼ）」で作られるのですが、そういった部分に十分なたんぱく質が届かないと、しっかりした爪を作ることができないからです。&lt;br /&gt;
ふくらはぎがむくんだ女性も多くみられます。ふくらはぎの筋肉には「筋ポンプ」の作用があって、その力で静脈血やリンパなどの水分を心臓のほうに押し戻します。筋肉が少ないと、ふくらはぎに水分がたまってむくんでしまう。水分がたまれば足が太く見えますし、寒い季節には冷えを感じやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―― たんぱく質が不足すると、どんな影響がありますか？&lt;br /&gt;
高尾　筋肉量を維持できなくなりますし、髪や爪、肌が衰える、体力や免疫力が低下するなど全身にさまざまな悪影響があります。また、たんぱく質は「骨の老化」にも大きく関わっています。骨の約80％はカルシウムなどのミネラルでできていますが、コラーゲンというたんぱく質も約20％含まれているんです。加齢とともにコラーゲンが減ると、骨のしなやかさが失われて骨折のリスクが高くなります。また、腰椎が変形して、背中が丸くなってきます。&lt;br /&gt;
　骨折しやすくなるのも、姿勢が悪くなるのも年を取れば当たり前と思うかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。同じ70歳でも車椅子で生活する人もいれば、フルマラソンを走れる人もいるのですから。将来もずっと健康で動ける体を維持するには、充分な骨と筋肉が必要。そのために、40〜50代の頃からたんぱく質を意識して摂取し続けることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■頭の片隅につねに「たんぱく質」という言葉を置いておく
―― 2025年の「たんぱく摂ろう会」アンケート調査から、「『たんぱく質摂取を継続していない人（非継続層）』は、『たんぱく質摂取を継続している人（継続層）』と比べて、朝食や昼食でのたんぱく質摂取をあまり意識していない傾向がある」ことがわかりました。&lt;br /&gt;
高尾　たしかに、夕食に比べて朝食や昼食のタイミングは忙しい時間帯で、栄養バランスやたんぱく質摂取を考えることを忘れてしまいがちですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―― 朝食や昼食でもたんぱく質を摂るには、どうしたらよいでしょうか。&lt;br /&gt;
高尾　たんぱく質は基本的に、肉・魚・卵・豆製品・乳製品の5つのグループに含まれています。ですから、これらの食品をおかずやトッピングに取り入れるといいですね。でも、難しく考える必要はありません。朝食ならトーストにとろけるチーズを乗せて焼くとか、コーヒーに牛乳を入れる。ごはんに鮭フレークをのせる、ゆで卵を一つ食べるといった、ちょっとした工夫でたんぱく質を補給できます。&lt;br /&gt;
また、アンケート結果にあったように「たんぱく質を含むおかずを常備しておく」。これもたんぱく質摂取には良い方法ですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―― コンビニやスーパーで食品を買う場合は、どんな点に気をつけるといいですか？&lt;br /&gt;
高尾　食品パッケージに書かれている栄養成分表をチェックする習慣をつけるといいですね。例えばサンドイッチを選ぶときは栄養成分表を見比べて、たんぱく質の一番多いものにする。買い物をするときは「たんぱく質○g入り」などと表記されているものを選ぶ。つねに頭の片隅に「たんぱく質」という言葉を置いて、食品を選ぶのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質を「継続摂取」する意義
―― なぜ、たんぱく質摂取を継続するとよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
高尾　筋肉を作るチャンスを逃さないためです。私は子どもの頃からずっと体を動かすのが大好きですが、そういう人は少数派。実際、40〜50代の女性の5人に4人は運動習慣がありません。そんな多数派に体を動かしてもらうため、WHOや厚生労働省は「身体活動」という考え方を提唱しています。身体活動には、健康増進や体力づくりを目的とした「運動」と、買い物や洗濯、通勤・通学などの「生活活動」の二つが含まれます。例えば買い物や通勤のときに速歩きするのも身体活動の一環になります。&lt;br /&gt;
　ここで考えてほしいのがタイミングです。運動、とくに筋力トレーニングをすると、その直後に成長ホルモンが分泌されます。そのときに血中にたんぱく質があれば、成長ホルモンの働きによって筋肉が発達します。だから筋肉をつけたい人やアスリートは運動直後のタイミングでプロテインを補給するわけです。&lt;br /&gt;
筋肉を使った後にたんぱく質を補給すればよいのは、生活活動をする場合でも同じです。でも、日常生活の中で、どのタイミングで速歩きしたり、重い物を持ち上げたりするかわかりませんよね。だから、たんぱく質を継続的に摂取して、血中につねにたんぱく質がある状態をキープするのが理想なのです。そうやって筋肉をいつでもスタンバイ状態にしておけば、ちょっとした運動も無駄にせずにすみますから。日常生活をしながら筋肉を作るって、いわば生活のボーナスポイントみたいなものですよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――　ほかにも、たんぱく質摂取を継続するモチベーションになる行動はありますか？&lt;br /&gt;
高尾　たんぱく質は体にとって、非常に大切な栄養素の一つ。それを意識して摂取するのは間違いなく「自分にいいこと」ですから、実行できたら自分を大いに褒めていいと思うんです。「今日もたんぱく質をちゃんと摂った」「ちょっとだけど運動した」。そんな自分を褒めることが、継続のモチベーションになるでしょう。&lt;br /&gt;
女性はもちろん、男性も年齢とともに体は徐々に変化し、それと同時に自信が失われがち。そんな毎日の中で「自分にいいことを続けている」と実感することは、自信の回復につながります。努力を続けるあなたを、10年後、20年後の自分もきっと褒めてくれるはずですよ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本調査のダイジェスト版レポートはこちらから
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/report/20/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/report/20/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 「めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会」について 】
・設立&lt;br /&gt;
2022年6月17日&lt;br /&gt;
・参画会社&lt;br /&gt;
幹事会社：株式会社 明治・マルハニチロ株式会社・伊藤ハム米久ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
・活動内容&lt;br /&gt;
ウェルネス社会（人生100 年時代と言われる中、老若男女、すべての人々が心身ともに健康に暮らせる社会）の実現に向けて、さまざまな地域社会において、たんぱく質摂取の重要性についてメッセージを発信していきます。&lt;br /&gt;
・WEBサイト　&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title> たんぱく摂ろう会と有識者が伝える「たんぱく質は量とともに“質”も大事」な理由とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407012983</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 17:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> 「めざせ1日80g！ たんぱく摂ろう会」では今年もたんぱく質に関する意識調査を実施しました。本調査はたんぱく質摂取に対する意識や実態を把握するために、全国の15〜74歳の男女2686名を対象に行った...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「めざせ1日80g！ たんぱく摂ろう会」では今年もたんぱく質に関する意識調査を実施しました。本調査はたんぱく質摂取に対する意識や実態を把握するために、全国の15〜74歳の男女2686名を対象に行ったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ ＝＝＝＝＝＝＝＝&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「めざせ1日80g！ たんぱく摂ろう会」は日本人のたんぱく質摂取量低下という問題に取り組むため、株式会社明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社が2022年6月17日に設立したコンソーシアム（共同事業体）です。設立会社3社は連携し、日本人の低栄養という社会課題解決に向け、たんぱく質摂取の啓発を通じて全ての年代の方が心身ともに健康で安心して暮らせる「ウェルネス社会」の実現を目指して活動しています。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ ＝ ＝ ＝ ＝ ＝ ＝ ＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査対象者：全国在住15-74歳 男女 2686名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜年齢内訳＞&lt;br /&gt;
15-19歳：168名、20-29歳：358名、30-39歳：411名、40-49歳：534名、50-59歳：487名、60-69歳：458名、70-74歳：270名&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査実施機関：株式会社電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;
調査時期：2024年3月22日～2024年3月23日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【調査結果】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「たんぱく質を摂取したい気持ちが高まっている」人は約3割
　5つの栄養素（たんぱく質、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミン類）の中で「摂取したい気持ちが高まっている」人の割合がもっとも高かったのはたんぱく質でした。&lt;br /&gt;
摂取したい気持ちが「若干高まっている」人が19.7%、「かなり高まっている」人が8.8％で合計28.5％。約3割の人が「たんぱく質を摂取したい気持ちが高まっている」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「たんぱく質を摂取したい気持ちが高まっている」人の割合は、2022年調査では25.2％、2023年調査では29.6％（下グラフ参照）。昨年に続き約3割と、高い水準を維持しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　早稲田大学スポーツ科学学術院の宮地元彦教授（以下、宮地教授）は、この調査結果について次のようにコメントしています。&lt;br /&gt;
「たんぱく質に対する消費者の関心は年々高まっており、例えばスーパーマーケットなどでも『たんぱく質強化』をうたった商品が増え、関連する商品が並ぶ売り場が拡大しています。また、厚生労働省が進める『健康日本21』などの健康づくり運動を通じて、フレイル（※1）やサルコペニア（※2）、ロコモティブシンドローム（※3）が健康寿命の延伸を阻害する要因だということが広く知られてきました。&lt;br /&gt;
　たんぱく質摂取を意識し、実践する人が増えればフレイルやサルコペニア、ロコモティブシンドロームの予防につながり、結果的に健康寿命の延伸が期待されます。その意味で『たんぱく質を摂取したい』と思う人が増えるのは、望ましい傾向だと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　フレイル…加齢による虚弱。&lt;br /&gt;
※2　サルコペニア…加齢による筋肉量の減少および筋力の低下。&lt;br /&gt;
※3　ロコモティブシンドローム…運動器症候群。加齢による筋力の低下、関節や脊椎の病気、骨粗鬆症などによって筋肉や関節など運動器の機能が衰え、要介護や寝たきりになる、またはそのリスクが高い状態。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の“質”への興味は、摂取量や摂り方への興味に比べて低い
　「たんぱく質に関する次の4項目について、興味の度合いを選んでください」という問いに対して、「健康維持・増進に必要とされる自分の摂取量」に興味がある（※）人は60.5％、「どのような食品にどれくらいたんぱく質が入っているのか」に興味がある人は63.3％、「たんぱく質の手軽な摂り方」に興味がある人は64.3％と、いずれも6割を超えていました。一方、「たんぱく質の種類による“質”の違い」に興味がある人は54.5％で、他の項目に比べて約5〜10％低いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「とても興味がある」と「まあ興味がある」人の合計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、たんぱく質の“質”という点では、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質で、イメージに違いがあることもわかりました。動物性たんぱく質については3割以上の人が「筋肉がつきやすい（36.0％）」、「カラダをつくるために効果的（35.2％）」というイメージがあると答えました。一方、植物性たんぱく質については「健康に良い（34.6％）」というイメージが多数でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　前出の宮地教授は、この結果についてこうコメントしています。&lt;br /&gt;
「食品によってたんぱく質を構成するアミノ酸（※4）の量や種類、構成比には違いがあります。肉や魚、乳、卵に含まれる動物性たんぱく質のメリットはBCAA（アミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称）が豊富なこと。BCAAは筋肉を作るのに有効なので、筋肉を増やしたいなら動物性たんぱく質がおすすめです。また、動物性たんぱく質は豆や雑穀に含まれる植物性たんぱく質に比べて吸収されやすく、筋肉や臓器などを作るのに利用されやすいという論文があります。ただし、動物性たんぱく質を含む食品には脂質が多いものもあるのでバランスの取れた食事を意識することが大切です。植物性たんぱく質は動物性に比べてアミノ酸バランスは劣りますが、摂取エネルギー量を低く抑えられる、食物繊維をあわせて摂れるなどのメリットがあります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 アミノ酸…アミノ酸はたんぱく質を構成する成分。食品から摂ったたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、体に必要なたんぱく質に再合成される。アミノ酸は500種類以上あり、そのうちヒトの体に必要なアミノ酸はわずか20種類。そのうち11種類のアミノ酸は体内で合成できるが、9種類は体内で合成できないため、食事から摂取する必要がある。この9種類を「必須アミノ酸」という。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質の“質”を評価する指標「DIAAS」
　2013年に国連食糧農業機関（FAO）は、たんぱく質の新しい評価基準として「DIAAS（消化性必須アミノ酸スコア）」を提言しました。これは、より正確な吸収率の測定をもとに、消化のされやすさ、体内での利用効率など、たんぱく質の“質”を総合的に評価するものです。DIAASの数値が高いほど、体内で吸収されやすく、利用されやすいたんぱく源であるといえます。主な動物性たんぱく源5種類はいずれもDIAASが100を超えていてスコアが高いことから、良質なたんぱく源であると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
出典：Adhikari S, et al., Nutrients. 2022; 14(5):947&lt;br /&gt;
Burd NA, et al., Sports Med. 2019; 49(Suppl 1):59-68.&lt;br /&gt;
Kendler S. et al., Front Nutr. 2023; 10:1118094.&lt;br /&gt;
※3歳より上を対象とした値を採用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●参考&lt;br /&gt;
ヒトの体をつくるアミノ酸&lt;br /&gt;
BCAA （バリン、ロイシン、イソロイシンの総称）、アラニン、アルギニン、グルタミン、リシン（リジンともいう）、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、トレオニン（スレオニンともいう）、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリン&lt;br /&gt;
このうち、太字の9種類が必須アミノ酸です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■若年層や男性の方が、たんぱく質摂取が偏っている傾向がある
&amp;nbsp;　アンケートの結果から、男女ともに若年層や、全体的に男性の方がたんぱく質摂取に偏りがあることがわかりました。一方で、70〜74歳の人は、主要なたんぱく源をバランスよく取り入れています。前出の宮地教授は、「多様な種類の食品からたんぱく質を摂ろうと意識することが大切です。なぜなら、食品によって、たんぱく質を構成するアミノ酸のバランスや、含まれているビタミンやミネラル、食物繊維など栄養素が異なるからです。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランス良く摂ることが有効です。多様な食品を食べれば、それだけ多様な栄養を摂ることができます」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たんぱく質についての疑問に、宮地教授が答えます
　本リリースP3で紹介したように、「たんぱく質に関する興味」への問いでは、「健康維持・増進に必要とされる自分の摂取量」、「どのような食品にどれくらいたんぱく質が入っているのか」、「たんぱく質の手軽な摂り方」と答えた人が6割を超えていました。そこで、この3つの疑問に対して宮地教授にお答えいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q 健康維持・増進に必要とされる自分の摂取量は？&lt;br /&gt;
A　筋量や筋力の維持向上には、1日あたり、体重1kgに対して1.5gのたんぱく質を摂るのが目標です。例えば体重55kgの人なら55×1.5g＝82.5gのたんぱく質を摂るのが目標。ところが現在、多くの日本人のたんぱく質摂取量は体重1kgあたり0.9〜1.0g程度(※)と、目標の半分ほどにとどまっています。摂取量が1日あたり0.1g増えるだけでも筋肉量や筋力が増えることがわかっていますから、普段の食事や間食で積極的にたんぱく質を摂るよう、意識しましょう。&lt;br /&gt;
　ちなみに、筋肉量や筋力を増やすためにはたんぱく質摂取とともにジムなどで重いバーベルを持ち上げるようなハードな筋トレが必要だと思っていませんか？実は、たんぱく質を十分摂取していれば、自宅で行う軽い筋トレはもちろん、通勤や通学、仕事や家事といった日常的な活動をするだけでも筋肉量・筋力を維持する効果が期待できそうです。活動的な生活を送れば、たんぱく質をプラスするだけで筋肉を維持・増加が期待できるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※0.7～0.8gとしておりましたが修正いたしました。（2024年8月9日修正）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q どのような食品にどれくらいたんぱく質が含まれていますか？&lt;br /&gt;
A 身近な食品のたんぱく質含有量を表にまとめました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 出典：文部科学省「日本食品標準成分表（八訂）増補2023年」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　魚や肉の場合、かまぼこやちくわ、魚肉ソーセージ、ハム、ソーセージなど、簡単に手を加えるだけで食べられる加工品にもたんぱく質が含まれています。卵は生でも食べられる手軽なたんぱく源。豆製品にも、納豆や豆腐など身近な加工品がたくさんあります。穀類では玄米や十割そばなど、精製されていない方がたんぱく質を多く含んでいます。牛乳や豆乳はたんぱく質を多く含む飲料の代表です。乳製品の中では、特にチーズにたんぱく質が多く含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※さんま、ソーセージのたんぱく質含有量に誤りがございましたので、修正いたしました。（2024年8月9日修正）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q たんぱく質の手軽な摂り方は？&lt;br /&gt;
A 健康維持、増進に向けて、日本人は1日+10ℊ程度のたんぱく質摂取が望ましいと言われています。&lt;br /&gt;
ここでは、毎日の生活で+10ℊを実現するためのアイディアをいくつかご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（1）普段の食事に「ちょい足し」&lt;br /&gt;
　牛乳・乳製品、ソーセージやハムは手軽に摂れるたんぱく源。例えば朝食に牛乳を飲む、ソーセージやハムをプラスする、食後のデザートはヨーグルトにする、間食に魚肉ソーセージを食べる、など生活スタイルを変えずにちょい足ししてみては。また、うどんを食べるなら月見うどんや肉うどんにするなど、トッピングを工夫するだけでもたんぱく質摂取量を簡単に5〜10g程度増やすことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）1品ものより定食を選ぶ&lt;br /&gt;
　丼もの、カレーライス、麺類など、1皿で完結するメニューよりも、定食のように主食、主菜、副菜が揃ったメニューのほうがたんぱく質を多く摂れることが研究結果からわかっています。たんぱく質摂取を意識するなら、分量よりも皿数を増やす意識を持ちましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）たんぱく質強化食品を活用する&lt;br /&gt;
　最近はヨーグルトや牛乳、サラダチキン、パスタ、お菓子にも「たんぱく質強化」をうたった食品が増えています。こうした食品を利用すると手軽にたんぱく質を補給できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）飲み物でたんぱく質を摂る&lt;br /&gt;
　コーヒーを飲むならカフェラテや豆乳ラテに、ジュースの代わりに牛乳や飲むヨーグルトを選ぶなど、水分補給の際にもたんぱく質を補給できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）「朝のたんぱく質」を意識する&lt;br /&gt;
　日本人の食事のなかでたんぱく質摂取が一番不足しがちなのが朝食です。1日に必要なたんぱく質を摂るなら、朝から牛乳や豆乳を飲んだり、朝食に（1）で紹介したようなアイディアを取り入れたりするなど、少しでもたんぱく質を補って健康な体をつくりましょう。朝のたんぱく質摂取は、長い睡眠で体内に枯渇したアミノ酸を再補充し、体温を上げて、体のスイッチを入れる役割も。朝から元気に生活するためにも、朝のたんぱく質摂取は欠かせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「めざせ1日80g！たんぱく摂ろう会」では、たんぱく質の上手な摂り方として、たんぱく質をかしこく、ムリなく、手軽に摂取する「かんたんぱく習慣」を提唱しています。以下の3つのポイントが重要です。&lt;br /&gt;
１．無理をしない　２．いつもの生活を変えない　３．ちょい足ししよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しい内容はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/how/kantanpaku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;かしこくムリせずつづける かんたんぱく習慣 | めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会 (tanpakutoroukai.jp)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本調査のダイジェスト版レポートはこちらから
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/report/18&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/report/18&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【専門家プロフィール】
早稲田大学 スポーツ科学学術院教授&lt;br /&gt;
宮地 元彦（みやち もとひこ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
鹿屋体育大学スポーツ課程卒業後、川崎医療福祉大学助教授、米国コロラド大学客員研究員を経て、2003年より国立健康・栄養研究所(2015年より医薬基盤・健康・栄養研究所)に勤務。日本学術会議の会員を勤める。健康・スポーツ科学の研究者として、身体活動と食事が健康に及ぼす相互作用を生理学や疫学の手法を用いて明らかにする研究に取り組んでいる。厚生労働省の『アクティブガイド』や『健康日本21(第2次)』の策定に関わるほか、テレビや雑誌、各地の講演会など多方面で活躍。任天堂『Wii Fit Plus』の開発にもアドバイザーとして携わる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会について】
・設立&lt;br /&gt;
2022年6月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・参画会社&lt;br /&gt;
幹事会社：株式会社 明治・マルハニチロ株式会社・伊藤ハム米久ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・活動内容&lt;br /&gt;
ウェルネス社会（人生100 年時代と言われる中、老若男女、すべての人々が心身ともに健康に暮らせる社会）の実現に向けて、さまざまな地域社会において、たんぱく質摂取の重要性についてメッセージを発信していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・WEBサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107219/202407012983/_prw_PI27im_CS42y55v.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国の15歳～74歳の男女2686人に聞いた 「たんぱく質」意識調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202309219931</link>
        <pubDate>Fri, 22 Sep 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> たんぱく質への印象も「健康維持のために誰もが積極的に摂るべきもの」が伸長 一方、「たんぱく質」の1日あたりの摂取の必要量や推奨量の認知は11.0％に留まる ～たんぱく質が足りないことによる体調の乱れ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
たんぱく質への印象も「健康維持のために誰もが積極的に摂るべきもの」が伸長&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;一方、「たんぱく質」の1日あたりの摂取の必要量や推奨量の認知は11.0％に留まる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
～たんぱく質が足りないことによる体調の乱れや効率的な摂り方を専門家が解説～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会」では、このほど「たんぱく質」に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　本調査は「たんぱく質」摂取の意識や実態把握に向け、全国の15歳～74歳の男女2686人を対象に行ったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
「めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会」は「日本人のたんぱく質摂取量低下」という社会問題に取り組むため、株式会社明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社の食品メーカー3社が連携、日本の低栄養という社会課題解決に向け「たんぱく質」摂取の啓発を通じて、全ての年代の方が心身ともに健康で安心して暮らせる社会「ウェルネス社会」の実現を目指して2022年6月17日に設立したコンソーシアム（共同事業体）です。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【調査概要】&lt;br /&gt;
・調査対象者：全国在住15-74歳男女 2686名&lt;br /&gt;
＜年齢＞&lt;br /&gt;
15-19歳：168名、20-29歳：358名、30-39歳：411名、40-49歳：534名、&lt;br /&gt;
50-59歳：487名、60-69歳：458名、70-74歳：270名&lt;br /&gt;
・調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
・調査実施機関：株式会社電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;
・調査時期：2023年3月3日～2023年3月6日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【調査結果】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表的な栄養素の摂取状況・意識の実態
・普段から「たんぱく質」を摂るようにしている人は6割弱の57.2％で代表的な５栄養素の中でトップ。&lt;br /&gt;
・「1日あたりの摂取の必要量や「推奨量」がどの程度か知っている栄養素」は、最もスコアが高い「たんぱく質」でも11.0%に留まる。&lt;br /&gt;
・「たんぱく質」の摂取タイミングは「夕食時」（68.8％）が最多。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「たんぱく質」「食物繊維」「鉄分」「カルシウム」「ビタミン」の５栄養素を挙げ、その摂取意識を見ると「普段から、積極的に摂るようにしている」＋「普段から、なるべく摂るようにしている」の合計では「たんぱく質」が57.2％で最も高く、以下「食物繊維」（56.9％）、「ビタミン※1」（54.1％）、「カルシウム」（50.8％）、「鉄分」（39.6％）の順となりました。&lt;br /&gt;
　 また、「普段から積極的に摂るようしている」だけでみても「たんぱく質」が5栄養素の中では最も高くなっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※１&lt;br /&gt;
ビタミン類の総称の意図で聴取。以降同様。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、５栄養素の中の「摂取意向（摂取をしたいと考える気持ちの変化）の変化」を聞くと、前回調査との比較でみたときにたんぱく質が1年間で4.4ポイント増加しており、5つの栄養素の中で最も高い増加率になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　では、どうして「たんぱく質」を摂取しようと思っているのでしょうか。「たんぱく質」を「積極的に摂るようにしている」「なるべく摂るようにしている」人にその理由を尋ねると「たんぱく質は身体にとって重要な栄養素だから」（54.1％）が最も多く、以下「筋肉を維持・増やしたいから」（45.4％）、「体力低下を防ぎたいから」（35.6％）、「加齢による身体の衰えが気になるから」（29.3％）、「基礎代謝を高めたいから」（27.1％）、「免疫力・抵抗力を向上したいから」（26.7％）などと続き、上位には「効果への期待・理由」が挙げられています。&lt;br /&gt;
　たんぱく質に対して筋肉維持・増強のみならず、『身体にとって重要』『体力の低下を防ぐ』『基礎代謝を高める』など、たんぱく質が健康的な日常生活を送る上で誰しもに欠かせない栄養素であることの理解度が高いことが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　では逆に「たんぱく質」が「あまり摂れていない」「全く摂れていない」という人はどうして摂れていないのか、その理由を聞きました。&lt;br /&gt;
　「毎日意識して摂り続けるのが大変だから」（27.8％）、「どのくらい摂ればいいのか分からないから」（25.4％）、「どんな食品を食べたらいいのか分からないから」（24.3％）の3つの理由がそれぞれ20％を超えて他の理由よりも多くなっており、摂れていない「ハードル」となっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　また、「1日あたりの必要量や「推奨量」がどの程度か知っている栄養素」を聞くと「たんぱく質」がトップになりました。数値的には11.0％という低いレベルながら前回調査よりも2.1ポイント増と他の栄養素に比べて増加していました。「推奨量」の理解は進んでいるようですが、まだ十分な数値とはいえないのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　「たんぱく質」をどのタイミングで摂取するようにしているのかというと、「夕食時」（68.8％）、「朝食時」（47.6％）、「昼食時」（40.2％）の３つが主要な摂取タイミングとなっており、3食の中でも偏りが見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
たんぱく質への印象 / 「たんぱく質に関して言われていること」に対する関心度
・前回に比べて「健康維持のために誰もが積極的に摂るべきもの」「『たんぱく質』は意識して摂らないと、不足している人が多い」が大きくポイントアップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ここでは「たんぱく質」に対する考え方を示して「たんぱく質についてどのような印象を持っているか」を聞いています。&lt;br /&gt;
　すると「筋肉をつけたい人が積極的に摂るべきもの」と考えている人が半数強の55.2％となっていますが、この回答は前回よりも0.5ポイント減っています。それに対して「健康維持のために誰もが積極的に摂るべきもの」（45.7％）は前回よりも2.9ポイント、「『たんぱく質』は意識して摂らないと、不足している人が多い」（35.0％）が前回よりも2.7ポイントそれぞれ増えており、筋肉量増強のためだけでなく、健康維持のための「たんぱく質」摂取への理解や関心が高まっていることが伺えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　また、「たんぱく質に関して言われていること」を提示しその関心度を聞くと、関心を持った（「とても関心を持った」＋「まあ関心を持った」）人では「摂り入れることで、免疫力を高めることが出来る」（74.5％）、「摂り入れることで、体力の低下を防ぐことが出来る」（73.9％）、「摂り入れることで、基礎代謝の低下を防ぐことが出来る」（73.5％）、「筋肉や臓器をつくる、非常に重要な働きをしている」（72.9％）などが上位に挙げられました。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、『たんぱく質＝筋肉』だけではない、『健康維持』との関連性における関心が高まっていることが、たんぱく質の摂取意識を高めている原因の一つとして考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
普段の運動状況と運動頻度
半数弱（44.8％）が「運動はしていない」。運動頻度は月平均14.2回&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　普段の運動状況と頻度を聞きました。&lt;br /&gt;
　「自分の記録向上・筋力向上を目指して、比較的ハードな運動をしている（筋トレや水泳・マラソンなど）」から「普段の生活行動で意識的に体を動かすようにしている（一駅前から歩く・合間にストレッチをする・なるべく徒歩で移動するようにしている・ダイエットスリッパを履くなど）」など程度の差こそあれ「普段から何らかの運動をしている人」が55.2％いたものの、「運動をした方がよいと思っているが、特になにもしていない」、「特に運動に関心がなく、普段もしていない」など「運動はしていない人」が44.8％見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　普段、運動をしている人にその頻度を尋ねると「ほぼ毎日」という人が17.1％いた他、「週5日程度」（16.7％）、「週3日程度」（16.4％）、「週2日程度」（16.0％）、「週1日程度」（13.5％）と続いています。&lt;br /&gt;
　前回と比較すると「週2日程度」が3.3ポイント（前回13.3％→今回16.0％）、「週5日程度」が2.0ポイント（前回14.7％→今回16.7％）増えているものの、「ほぼ毎日」が3.0ポイント（前回20.1％→今回17.1％）減っていることが影響しているのでしょうか、月平均回数では前回の14.5回から今回は14.2回と0.3回の微減となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査のダイジェスト版レポートはこちらから
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/report/16/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/report/16/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※調査上で「推奨量」の内容を詳しく聞く設問においては、「推奨量」は、『日々の摂取量として「最低限の量」で、「これを下回ると不足のリスクが出てくる量」』として聴取しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門家の見解
早稲田大学スポーツ科学学術院 スポーツ科学部　宮地元彦教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上記の調査結果に対する感想を早稲田大学スポーツ科学学術院の宮地元彦教授にお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果について
　今回の調査結果と前回の比較という点では、約1年間の経過期間なので大きな変化は望めないことは前提としてありますが、「たんぱく質」をより多く摂取しようという意欲や態度が高まっている傾向にあることが見て取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「たんぱく質」を摂るタイミングに関しては、朝食時は忙しい人が多く、食事よりも睡眠を優先しがちだと思っていたので、意外にも朝に「たんぱく質」を摂るようにしている人が47.6%という結果は、良い傾向ではないかと感じました。&lt;br /&gt;
　ただし、理想的なことをいえば、朝昼晩の食事にはどんなタイミングであれ、100％の人に「たんぱく質」を適切に摂る意識をもってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調査内で普段の運動状況と頻度を聞くと4割強の人が運動をしておらず、全体では昨年よりも運動頻度が減っていることが分かりました。&lt;br /&gt;
　運動不足になることで筋肉量や筋力が減ってしまい、あるいはその他の体力が低下することもあり得ますし、社会に大きな影響を及ぼす可能性が出てくることも意味しています。運動が減るというのは単に肉体的に体力が低下したり筋力が減るということだけではなく、気持ちが落ち込んだりといったメンタルにも悪い影響が出てきます。&lt;br /&gt;
　また、運動不足に加えてたんぱく質の摂取量が低下することは、健康状態と要介護状態の中間とされる「フレイル」の原因にもなってしまいます。代謝の機能、生きるための機能などそうしたものを支えている筋肉や臓器を作り出すのが、「たんぱく質」です。&lt;br /&gt;
　以上のことから、「たんぱく質」を摂るということは「フレイル」だけでなく、さまざまな生活習慣病や、感染症のリスクを下げますので「たんぱく質」が足りない状況にならないようにしていく必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たんぱく質を効率的に摂るコツ
　たんぱく質を摂る方法としては、プロテイン商品などに頼り過ぎることなく、例えば肉や魚、卵、牛乳、ヨーグルト、大豆製品などの食品から摂ることが大事です。なぜならば、そういった食材はたんぱく質だけではなくて、私たちの体を作るために必要なその他の栄養素や食品成分も含んでいるからです。&lt;br /&gt;
　たんぱく質にはさまざまな種類があり、それぞれの特徴がありますが、中でも、牛乳やヨーグルトやチーズに含まれる乳たんぱくは、必須アミノ酸9種類をバランスよく含み、なかでも筋肉を作るのに欠かせないBCAA（バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類）を豊富に含んでいます。また、ヨーグルトや牛乳は手軽で生活に取り入れやすいというメリットもあります。&lt;br /&gt;
　ただし、特定の食品に偏らずバランスの良い食事を心がけること、急に変えるのではなく例えばたんぱく質であれば1日5～10g程度増やすことを目標にする、といったように無理せず自分のペースで続けることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門家プロフィール
早稲田大学スポーツ科学学術院 スポーツ科学部教授&lt;br /&gt;
宮地元彦（みやち・もとひこ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年、愛知県生まれ。88年、鹿屋体育大学体育学部スポーツ体育課程卒業。90年、同大学大学院体育学研究科修士課程修了。99年、筑波大学博士（体育科学）。川崎医療福祉大学助教授、米国コロラド大学客員研究員、国立健康・栄養研究所身体活動研究部部長などを経て、2021年から現職。日本学術会議会員。厚生労働省の『健康づくりのための身体活動基準2013』『健康日本21（第2次）』の策定などにも関わる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・設立&lt;br /&gt;
2022年6月17日&lt;br /&gt;
・参画会社　&lt;br /&gt;
―幹事会社：株式会社 明治・マルハニチロ株式会社・伊藤ハム米久ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
―賛助会員：株式会社ゼンショーホールディングス&lt;br /&gt;
・活動内容&lt;br /&gt;
ウェルネス社会（人生100年時代と言われる中、老若男女、すべての人々が心身ともに健康に暮らせる社会）の実現に向けて、さまざまな地域社会において、たんぱく質摂取の重要性についてメッセージを発信していきます。&lt;br /&gt;
・WEBサイト　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107882/202309219931/_prw_PI12im_bOV9m2mj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>長野県佐久市×たんぱく摂ろう会presents 「サクッとたんぱく摂ろうDay」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303043600</link>
        <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 16:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> たんぱく質の重要性やたんぱく質不足が招くフレイルへの理解を深める1日に   　『めざせ1日80ｇ! たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2023年3月5日（日）に、イオンモール佐久平店にて、一般来場...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
たんぱく質の重要性やたんぱく質不足が招くフレイルへの理解を深める1日に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　『めざせ1日80ｇ! たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2023年3月5日（日）に、イオンモール佐久平店にて、一般来場者を対象に、たんぱく質について楽しく学べるイベント「サクッとたんぱく摂ろうDay」を開催いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当コンソーシアムは、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社で構成される、たんぱく質摂取の啓発活動を目的とした組織です。&lt;br /&gt;
　長野県佐久市は、「快適健康都市」として、心身ともに健やかに暮らせる街を目指しており、「健康」に関する取り組みを推進されている自治体です。この度、本コンソーシアムの活動にご賛同いただき、健康課題に対する活動を共に行っていくことが2022年6月のコンソーシアム設立発表会にて決定いたしました。今回の取り組みは、その後同年9月に行った佐久市立望月小学校での「特別食育授業」以来、2回目の取り組みとなります。&lt;br /&gt;
　また、このたび協力いただいた、公益社団法人（以下、「公社」）日本栄養士会は、本コンソーシアムの活動理念にご賛同いただき、昨年6月のコンソーシアムの設立からご協力、その後の活動にも、続けて参画いただいております。&lt;br /&gt;
　イベント当日は、佐久市在住の方を中心に26名が参加。&lt;br /&gt;
　「サクッとたんぱく摂ろうDay」のメインコンテンツとして、当日11時から「たんぱく摂ろう会×佐久市 スペシャルトークショー」が開催されました。&lt;br /&gt;
　冒頭では、たんぱく摂ろう会の代表幹事社である株式会社 明治の守屋孝より、たんぱく摂ろう会の設立の意義や佐久市との取り組み実績に加えて、今後の連携に関する展望についてご紹介しました。&lt;br /&gt;
　続いて、長野県佐久市副市長 花里英一氏が登壇し、佐久市がこれまで行ってきた健康への取り組みのご紹介や、たんぱく摂ろう会との取り組みに期待することを話されました。&lt;br /&gt;
　その後、株式会社 明治の管理栄養士片岡永恭が講師となり、来場者とともに長野県住みます芸人の『こてつ』のお二人が、たんぱく質の重要性に関する食育講座を受講しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　講座の後は、講座で学んだたんぱく質に関する基本的な知識を生かして、たんぱく質に関するクイズ形式のトークショーを開催しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　本トークショーには、（公社）長野県栄養士会副会長の花岡佐喜子氏、健康医療ジャーナリストの西沢邦浩氏も参加し、来場者も交えた活発なトークが展開されました。トークショーを通じて、たんぱく質の重要性はもちろんのこと、たんぱく質不足が招いてしまう弊害について学び、中でもフレイル（年齢とともに心身が衰え、健常な状態と要介護状態の中間）への理解を深めました。&lt;br /&gt;
　トークショー終了後、豪華景品のあたるビンゴ大会を経て、イベント来場者と『こてつ』のお二人は、たんぱく質が多く含まれている食品が陳列された食品売り場に設置したシールを集め（合計4か所）、景品と交換する「シールラリー」に参加しました。実際にたんぱく質が多く含まれている食品を見て回ることで、たんぱく質が豊富な食品を知ることが出来ました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　また、スペシャルトークショーのみならず、（公社）長野県栄養士会に所属の管理栄養士が来場者の食生活や健康に関する疑問やお困りごとに答える「地域の皆さまの食事をサポート！無料栄養相談会」の実施や、（公社）日本栄養士会が所有する災害支援車両「走る栄養相談室」がイオンモール佐久平店1F 蓼科東口店外に設置されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　来場者の中には、ご自身の日々の栄養に関する疑問点を管理栄養士に相談する場面が多く見られ、改めて栄養を通じて健康的な毎日を送る大切さやたんぱく質の重要性への理解を深めることが出来ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も『めざせ1日80ｇ! たんぱく摂ろう会』では、日本人のたんぱく質摂取量の底上げのために、企業の垣根を超え自治体、職能団体等と連携しながら、継続的にたんぱく質の重要性を発信していき、社会課題である低栄養の解決、その先のウェルネス社会の実現に向けて尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント
●長野県佐久市 副市長　花里英一&lt;br /&gt;
　本イベントは、「快適健康都市」を目指す佐久市として、市民の皆様が心も身体も健やかに暮らせる街を目指して開催いたしました。&lt;br /&gt;
　今回は、昨年望月小学校で実施した特別授業に続き、市民の皆さまを対象にして行う2回目の官民連携であり、トークショーやビンゴ大会等を通じ、楽しみながら理解を深めていただきました。参加された皆様が食を通じて生活習慣を考える機会になったことと思います。&lt;br /&gt;
当市もより一層、市民の皆様が生涯健康で過ごせるよう、様々な施策に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●公益社団法人 日本栄養士会 専務理事　下浦佳之&lt;br /&gt;
　現在の日本では、エネルギーや各種栄養素が過剰状態の「過剰栄養」と、それらが不足状態の「低栄養」が混在する『栄養不良の二重負荷』の課題に直面しています。これらの栄養課題に対して、体のあらゆるパーツをつくるたんぱく質の適正な摂取は重要です。&lt;br /&gt;
　今回のイベントでは多くの方に栄養の大切さを伝えることができました。これからも管理栄養士・栄養士の職能を通じて、「栄養の力で人々を健康に、幸せにする」ことができるよう、「たんぱく摂ろう会」の皆さまと協力していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会』について
　2022年6月17日に設立した、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社の食品メーカーが連携し、日本のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決に向けて、たんぱく質摂取の啓発を通じて、すべての年代の方が心身共に健康で安心して暮らせる社会の実現を目指しているコンソーシアム。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2022年6月 設立発表会&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107219/202303043600/_prw_PI6im_nIQ8d292.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『めざせ1日80g ! たんぱく摂ろう会』が食育イベントを沖縄県の小学生に向けて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202211190067</link>
        <pubDate>Wed, 23 Nov 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> 　『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2022年11月23日 （祝・水） に、沖縄県豊見城市のTOYOSAKI プラットフォームセンターにて、新型コロナウイルス感染症対策を十分に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2022年11月23日 （祝・水） に、沖縄県豊見城市のTOYOSAKI プラットフォームセンターにて、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行った上で、沖縄県内の小学校高学年の児童を対象に、食育用の教材と調理体験用の食材が一緒に梱包されている「たべる教科書」を使った、たんぱく質について学ぶイベント「今日から！たんぱく摂ろうかい」を開催しました。本イベントは公益社団法人（以下「（公社）」） 日本栄養士会のご協力を得て実施しました。&lt;br /&gt;
　当コンソーシアムは、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社で構成される、たんぱく質摂取の啓発活動を目的とした組織です。&lt;br /&gt;
　47都道府県の中で最も「朝食の欠食率」が高い※とされる沖縄県において、地元の小学生に対し、朝食の重要性や朝食でたんぱく質を摂ることの大切さを伝えることを使命とし、この度沖縄県での開催が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　当日は、沖縄県内の小学校の児童10名が参加。（公社）沖縄県日本栄養士会副会長の笠原寛子様が講師となり、（公社）日本栄養士会が監修したたんぱく質の大切さを学ぶことが出来る体験型の教科書「たべる教科書」を用いて座学編と調理実習編の2部構成（各45分）で行いました。&lt;br /&gt;
　前半の「座学編」では、「元気で丈夫なカラダをつくる！理想の食事」をテーマに、たんぱく質を意識した食事の重要性、その中でも朝食でたんぱく質を摂ることの大切さについて分かりやすく説明しました。&lt;br /&gt;
　後半の「調理実習編」では、講師の指導を元に「たべる教科書」に同梱されている食材を用いて、「ツナコーン＆ドライソーセージのオープンサンド」の調理に挑戦しました。児童も自分の手を動かし料理を作る体験をしました。普段から親のお手伝いをしている児童、初めて料理をする児童など出来栄えは様々でしたが、講師の丁寧な説明もあり、たんぱく質の大切さへの学びをより一層深めることができたようでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今後も『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』では、日本人のたんぱく質摂取量の底上げのために、企業の垣根を超え自治体、職能団体等と連携しながら、継続的にたんぱく質の重要性を発信していき、社会課題である低栄養の解決、その先のウェルネス社会の実現に向けて尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ダイヤモンド・オンライン,“「朝食を食べない派」が多い都道府県ランキング【完全版】”,&lt;br /&gt;
2021.11.11　&lt;a href=&quot;https://diamond.jp/articles/-/286330&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://diamond.jp/articles/-/286330&lt;/a&gt; より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コメント&lt;br /&gt;
公益社団法人 沖縄県日本栄養士会　副会長　笠原寛子&lt;br /&gt;
　今回のイベントで使用した「たべる教科書」は、食に関する知識（特に５大栄養素のたんぱく質について）について、イラストなどを通じて学ぶことができる内容になっています。さらには、食材が同梱されていることで、実際に朝ごはんを調理し、学びを深めることのできる体験型の教科書です。&lt;br /&gt;
　子供たちには、今回の体験を通して、朝ごはんを食べることの大切さだけでなく、自分自身で栄養たっぷりな朝ごはんを手軽に作れることを知ってほしいと思います。&lt;br /&gt;
　一人でも多くの沖縄の子供たちが、きちんと栄養バランスのいい朝ごはんを食べること（朝に不足しがちなたんぱく質を取り入れること）が当たり前になるように、これからも活動していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;『めざせ1日80g!&amp;nbsp;たんぱく摂ろう会』について&lt;br /&gt;
　2022年6月17日に設立した、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社の食品メーカーが連携し、日本のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決に向けて、たんぱく質摂取の啓発を通じて、すべての年代の方が心身共に健康で安心して暮らせる社会の実現を目指しているコンソーシアム。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■たべる教科書について&lt;br /&gt;
　（公社）日本栄養士会監修のもと作成したたんぱく質にまつわる「体験学習型の教科書」。教科書の前半部分には、「たんぱく質の重要性」や「各種栄養素」、さらには「体の仕組み」などについてのさまざまな解説が掲載されており、「読んで学べる」内容で構成。一方、後半部分には、「たんぱく質を十分に摂ることができる朝ご飯」を調理できる「ミールキット」が同梱されており、たんぱく質の大切さについて「食べることで理解を深める」ことができる内容になっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107219/202211190067/_prw_PI3im_pGY0Flg9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『めざせ1日80g ! たんぱく摂ろう会』が 初の食育授業を佐久市の小学生に向けて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209146522</link>
        <pubDate>Fri, 16 Sep 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> 『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2022年9月16日（金）に、長野県佐久市立望月小学校にて、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行った上で、望月小学校の6年生の児童を対象に、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』コンソーシアムは、2022年9月16日（金）に、長野県佐久市立望月小学校にて、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行った上で、望月小学校の6年生の児童を対象に、食育用の教材と調理体験用の食材が一緒に梱包されている「たべる教科書」を使った、たんぱく質について学ぶ特別食育授業を開催しました。&lt;br /&gt;
　当コンソーシアムは、株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社で構成される、たんぱく質摂取の啓発活動を目的とした組織です。&lt;br /&gt;
　長野県佐久市は、「快適健康都市」として、心身ともに健やかに暮らせる街を目指しており、「健康」に関する取り組みを推進されている自治体です。この度本コンソーシアムの活動にご賛同いただき、健康課題に対する活動を行っていくことが2022年6月の設立発表会にて決定しており、今回の食育事業は初回の取り組みとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当日は、望月小学校の6学年の児童27名が参加。株式会社 明治の管理栄養士片岡永恭が講師となり、公益社団法人日本栄養士会が監修したたんぱく質の大切さを学ぶことが出来る教科書「たべる教科書」を用いて座学編と児童による調理実習編の2部構成で行いました。&lt;br /&gt;
　前半の「座学編」では、「元気で丈夫なカラダをつくる！理想の食事」をテーマに、たんぱく質を意識した食事の重要性、その中でも朝食でたんぱく質を摂ることの大切さが分かりやすく説明されました。&lt;br /&gt;
　後半の「調理実習編」では、講師と児童が「たべる教科書」に同梱されている食材を用いて、「ツナコーン＆ドライソーセージのオープンサンド」を調理しました。講師の丁寧な説明もあり、たんぱく質の大切さへの学びをより一層深めることができたようでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、調理実習には長野県佐久市長の栁田清二様も参加され、児童たちと一緒に調理体験を行いました。&lt;br /&gt;
　今後も『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』では、日本人のたんぱく質摂取量の底上げのために、企業の垣根を超え自治体、職能団体等と連携しながら、継続的にたんぱく質の重要性を発信していき、社会課題である低栄養の解決、その先のウェルネス社会の実現に向けて尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コメント&lt;br /&gt;
長野県佐久市立 望月小学校　校長 友野修一&lt;br /&gt;
今回の食育授業のお話をいただいた際に、本校としては「地域の方や専門家から学びたい」「多様な関わりから子どもたちを育てたい」と願い、また体験的な活動を大事にしているため、大変嬉しく思いました。この授業は、管理栄養士さんからの座学に加えて、自らの食生活も振り返りながら、理想の朝食を自分で考え、作り、味わう体験的な学習です。子どもたちの毎日の生活に直結する内容で、保護者の皆様にも参観していただきましたので、明日からの食事に生かし、より健康な体をつくってほしいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;『めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会』について&lt;br /&gt;
2022年6月17日に設立した、株式会社&amp;nbsp;明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社の食品メーカーが連携し、日本のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決に向けて、たんぱく質摂取の啓発を通じて、すべての年代の方が心身共に健康で安心して暮らせる社会の実現を目指しているコンソーシアム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■たべる教科書について&lt;br /&gt;
（&amp;nbsp;公社）日本栄養士会監修のもと作成したたんぱく質にまつわる「体験学習型の教科書」。教科書の前半部分には、「たんぱく質の重要性」や「各種栄養素」、さらには「体の仕組み」などについてのさまざまな解説が掲載されており、「読んで学べる」内容で構成されています。一方、後半部分には、「たんぱく質を十分に摂ることができる朝ご飯」を調理できる「ミールキット」が同梱されており、たんぱく質の大切さについて「食べることで理解を深める」ことができる内容になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107219/202209146522/_prw_PI8im_3TL7DWPb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』 設立のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202206162636</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jun 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>めざせ1日80g! たんぱく摂ろう会</dc:creator>
        <description> 　株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社は、6月17日に、たんぱく質コンソーシアム『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』を設立しました。また、このたび本コンソーシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社は、6月17日に、たんぱく質コンソーシアム『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』を設立しました。また、このたび本コンソーシアムの活動理念に賛同いただいた長野県佐久市、公益社団法人 日本栄養士会との連携が実現しました。&lt;br /&gt;
　本コンソーシアムは、日本のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決に対して、たんぱく質摂取の啓発を通じて、すべての年代の方が心身共に健康で安心して暮らせる社会の実現を目指しています。啓発活動においては、食品業界を中心とした産業界、地方自治体、職能団体が垣根を越えて連携します。今後は、教育機関や研究機関などとの協業も視野に入れ、活動してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　本コンソーシアムを設立した背景には、現代日本人のたんぱく質摂取量が1950年代と同レベルまで低下していることへの危機感があります（厚生労働省「国民健康・栄養調査」より）。たんぱく質不足は、若い女性では過度なダイエットが原因となり、貧血などの健康被害や出産における低出生体重児の増加、また高齢者では、少食や活動量の低下などによって筋肉量が減り、やせすぎる結果に繋がります。やせすぎは心身の機能が低下する「フレイル」を招き、やがて要介護状態へと進む一因になるといわれています。ここ数年、日本においては飽食の時代でありながら、低栄養が大きな問題となりつつあります。&lt;br /&gt;
　たんぱく質を多く含んだ食生活は、大切な家族や仲間、そして日本の将来においても明るい未来をもたらす一助となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　6月17日に、「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」において行われた、『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』設立記念発表会では、幹事会社である伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、マルハニチロ株式会社の各社代表よりご挨拶を行ったのち、代表幹事会社である株式会社 明治 代表取締役社長 松田克也より、本コンソーシアムが目指すゴールや今後の具体的な取り組みについて発表しました。また、（公社）日本栄養士会 代表理事会長の中村丁次様より、現代の栄養課題として「栄養不良の二重負荷」についての解説と栄養課題解決のためのたんぱく質の重要性についてご紹介いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　加えて、『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』のプロジェクト第一弾である食育コンテンツ『たべる教科書』のお披露目も行いました。『たべる教科書』は（公社）日本栄養士会監修のもと作成した、小学校の中・高学年を対象にたんぱく質の大切さを学び、実際に食べることで理解を深めることができる、たんぱく質にまつわる「体験学習型の教科書」です。&lt;br /&gt;
　発表会では、『たべる教科書』を用いた“たんぱく質にまつわる公開授業”を、快適健康都市として健康に関する取り組みを推進している長野県佐久市と連携し、9月上旬に長野県佐久市内の小学校にて開催することを発表しました。&lt;br /&gt;
　また、『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』が（公社）日本栄養士会と実施していく取り組みとして、『たべる教科書』を用いた「たんぱく質について学べるイベント」を、開催していく構想についても発表しました。本イベントは、47都道府県の中で最も「朝食の欠食率」が高い沖縄県から開催することを決定しました。朝食の重要性とともに朝食でたんぱく質を摂ることの大切さを啓発していくことで、沖縄の皆さまの健康長寿に貢献したいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』では『たべる教科書』以外にも、たんぱく質に関する消費者調査や研究成果の発表などを行うことでたんぱく質の重要性を発信し、社会課題である低栄養の課題解決、その先のウェルネス社会の実現に向けて尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たべる教科書の概要
『たべる教科書』は（公社）日本栄養士会監修のもと作成した、小学校の中・高学年を対象にたんぱく質の大切さを学び、実際に食べることで理解を深めることができる、たんぱく質にまつわる「体験学習型の教科書」です。教科書の前半部分には、「たんぱく質の重要性」や「各種栄養素」、さらには「体の仕組み」などについてのさまざまな解説が掲載されており、「読んで学べる」内容で構成されています。一方、後半部分には、「たんぱく質を十分に摂ることができる朝ご飯」を調理できる「ミールキット」が同梱されており、たんぱく質の大切さについて「食べることで理解を深める」ことができる内容になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
『めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会』概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●名称　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
めざせ1日80ｇ！たんぱく摂ろう会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●コンソーシアムロゴ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●参画企業　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
株式会社 明治／マルハニチロ株式会社／伊藤ハム米久ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●連携　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本栄養士会／長野県佐久市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●設立趣旨　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
昨今のコロナ禍の影響もあり、健康に対するさまざまな課題が顕在化し、「心身ともに健康であることの大切さ」をこれまで以上に実感することが多くなっています。これらの健康課題に共通して見られるのが、低栄養という問題であり、その要因の一つが「たんぱく質摂取量の低下」だと言われています。そうした中、日本人のたんぱく質摂取量低下の改善を目的に、食品メーカー各社の想いが一つになった結果、今回のコンソーシアムの発足に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●活動内容　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ウェルネス社会（人生100年時代と言われる中、老若男女、すべての人々が心身ともに健康に暮らせる社会）の実現に向けて、さまざまな地域社会において、たんぱく質摂取の重要性についてメッセージを発信していきます。第一弾の取り組みとしては、健康快適都市としてさまざまな取り組みを展開されている長野県佐久市と連携して、市内の小学生に向けた食育授業を行います。また、朝食の欠食率が高いとされる沖縄県では、たんぱく質が一番不足しがちな朝食時にしっかりとたんぱく質を摂取することを啓発するため、たんぱく質について学べるイベントを行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●WEBサイト　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tanpakutoroukai.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tanpakutoroukai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各社コメント
●株式会社 明治　代表取締役社長　松田 克也&lt;br /&gt;
昨今では、経営においてもSDGsやESGへの取り組みが重要となっており、事業活動を通じて社会課題を解決する、いわゆるサステナビリティ活動が企業に求められております。私たち食品業界においても、食品の健康価値を通じて社会の課題を解決し、将来にわたってすべての人々が安心して暮らすことができる社会の実現への貢献が欠かせません。たんぱく質の可能性を通じて、すべての年代の方が心身ともに健康で、安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●伊藤ハム米久ホールディングス株式会社　常務執行役員　加工食品事業本部長　兼&lt;br /&gt;
伊藤ハム株式会社　代表取締役社長　伊藤 功一&lt;br /&gt;
今回の取り組みは、生活者の皆さまが、たんぱく質を1日80g摂る食生活に変わることを促し、現代社会における健康課題を解決することに繋がると信じております。たんぱく質を手軽に摂れる食肉および食肉加工品を社会に提供する事業に長く携わってきた弊社は、全ての人々が心身ともに健康に暮らせる日本の未来を目指しこの取り組みに貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●マルハニチロ株式会社　常務執行役員　小梶 聡&lt;br /&gt;
マルハニチロは、140年を超えて水産物由来の良質なたんぱく質を広く供給してまいりました。「海といのちの未来をつくる」というブランドステートメントのもと、事業活動を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組んでおります。&lt;br /&gt;
このたびの企業連携により、長年培ってきた水産物に関する知見を生かし、日本人のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題の解決のためによりいっそう役割を果たしてまいります。&lt;br /&gt;
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