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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>夏場の原因不明の体調不良…実は“かくれ脱水”？ 医師が解説。脱水で同時に異常を起こす３つの臓器</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202308268523</link>
        <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>評言社</dc:creator>
        <description> 株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。   ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年々進む温暖化の影響もあり、今年も酷暑が続きそうです。夏場、極端に体調を崩しているほどでないけれども、なんとなくだるい、疲れる、胃腸の調子が悪い、気分が悪い…そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか？　実はこの不定愁訴（なんとなく具合が悪い症状）の根源に、大量の発汗や水分摂取不足から起こる脱水が潜んでいることもあるそうです。まさに“かくれ脱水”。&lt;br /&gt;
脱水のメカニズムと谷口先生が“飲水学”と名付ける「脱水にならないための正しい知識」を、新著より紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【著者】&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院　患者支援センター長/周術期支援センター長／栄養部部長&lt;br /&gt;
医師　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門は麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理など。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、日本外科代謝栄養学会指導医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）ほか多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水症の影響を受けやすい３つの臓器
従来は、喉が異常に渇く、尿の色が濃くなる、尿量が減るなどが脱水症状として、まことしやかに言われていました。しかし、高齢化やサプリメントなどの服用者が増えた影響で、それらのサインはあてにならなくなりました。それでは、どんな症状が脱水症状なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
成人のからだは、体重の６割が水分で占められています。その中でも、脳・消化器（胃・腸）・筋肉の３つの臓器は水分含有量が９割近くになり、脱水症の症状は水をたくさん必要とするこれらの３つの臓器に出現しやすいといえます。&lt;br /&gt;
また、１つの臓器症状ではなく、３つの臓器の異常が同時に出現することで、他の疾患の症状と脱水を見分けられることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たとえば、手足の麻痺、ろれつが回らないなどの症状が出たら脳梗塞を疑いますが、手足の脱力に意識レベル低下や食欲不振を併発（複合症状）していたら脱水症の可能性が高まります。&lt;br /&gt;
胃腸の場合、嘔吐、下痢、腹痛という消化器症状が中心ならば感染性胃腸炎、下痢、嘔吐に頭痛や筋肉痛をともなう複合症状であれば脱水症の疑いあり、といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水症を疑う、３つの臓器の症状
脳に脱水症が起きたときは、脳血流が減少したり、脳実質の含有水分量が減少し、次のような症状が出ます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◦意識レベル・集中力の低下、認知機能の低下　◦頭痛・悪心　◦けいれん・昏睡　&lt;br /&gt;
◦高齢者の場合はせん妄、記憶力や認知機能の低下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
消化器官に脱水症が起きたとき、つまり胃や腸の血流が減少したり、消化器官自体の含有水分量が減少したりする時には、次のような症状が出現します。&lt;br /&gt;
◦食欲低下　◦悪心・嘔吐　◦下痢　◦便秘　◦腹痛　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筋肉に脱水症が起きると、筋肉に行く血流が減少したり、筋肉自体の含有水分量が減少すると、次のような症状が出現します。&lt;br /&gt;
◦筋力低下　◦筋けいれん・こむら返り　◦筋肉痛　◦麻痺&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、小児や高齢者では、脱水症の症状に気がつきにくいので、これら３つの臓器の症状がないかをよく見るようにします。各臓器症状が重なって出現したら（複合症状）、大きな病気を疑う前に脱水症を疑うようにしてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
すぐにできる脱水症の見つけ方
脱水症は３つの臓器異常症状の同時出現が発見の目安。疲れや痛みも脱水症のサイン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こんな不調もあんな不調も…実は脱水症が潜んでいる？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①集中力・記憶力・認知機能の低下&lt;br /&gt;
脳に脱水症が起こると、中枢神経の異常が生じます。若い人では集中力の低下、高齢者だとせん妄症状や記憶力や認知機能が低下します。&lt;br /&gt;
万が一車を運転中に脱水症を生じると、集中力が低下して、交通事故につながる恐れも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②膀胱炎、腎盂腎炎を繰り返す　&lt;br /&gt;
介護者のおむつ交換の負担を軽減するために、水分投与を控えたら、結果として尿路感染症を繰り返し発症するようになってしまった。このケースでも、脱水症を起こしている可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③運動時のパフォーマンス低下　&lt;br /&gt;
脱水症により脳の血流が減少して集中力が低下したり、筋肉の血流が減少して、筋力の低下や動きが緩慢になったりします。パフォーマンスの低下は運動時のケガの原因にもなります。炎天下で野球の練習中に水分の補給を制限してしまうことで、結果としてパフォーマンスが低下し、実力を十分に発揮できない、などということがないように。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
④原因不明の微熱や痛み&lt;br /&gt;
脱水症は痛みを出現させたり、憎悪させたりもします。脱水症を治療すれば、鎮痛剤を使用することなく、水分補給によって痛みの治療ができる可能性もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経口補水液を飲んでみる、 “診断的治療”
脱水症なのか、他の原因で体調が悪いのかが不明なときは、試しに経口補水液を飲んでみるという方法もあります。&lt;br /&gt;
経口補水液は小腸からもっとも水分が吸収されやすい割合で水・塩分・糖分が配合されている飲料で、摂った水・塩分が素早く身体に吸収され、脱水症を改善してくれます。経口補水液を試してみてほどなくして症状が改善したら、脱水症による体調不良であった可能性が非常に高いといえます。&lt;br /&gt;
このように、「病気の診断の検討をし、それに対する治療をしながら経過を観察し、その治療で効果がみられたら、その診断が適切であったとする診断・治療の方法」の診断的治療と言います。&lt;br /&gt;
気温が上がり脱水しがちな盛夏は、熱中症対策としても有効な経口補水液を自宅に備えておくのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
一方、経口補水液を飲んでも体調不良が緩和されないときは、他の原因である可能性もあります。その場合は病院に行くようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水を効率的に緩和するには経口補水液
食事をきちんと摂っている場合は、お水だけでもいいですが、食欲がなくきちんと食事を摂れていないときは水と一緒に塩分も補給できる経口補水液を飲みましょう。&lt;br /&gt;
経口補水液は、「感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を原因とした脱水症、高齢者の経口摂取不足を原因とした脱水症、過度の発汗を原因とした脱水症等のための食事療法（経口補水療法）に用いる」飲料とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適量の塩分を摂らずに水だけを補給しても、かくれ脱水を解消することができません。脱水状態は水だけが不足しているのではなく、塩分も同時に失われた状態で、脱水時に水だけを飲むと一時的に血液が薄まります。体は水と塩分のバランスを調整しようとして水分の排泄が進み、かえって脱水状態を進行させることにもなりかねません。「脱水症」は、水＋塩分も不足しているリスクがあることを意識しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
かくれ脱水の予防は、熱中症の予防にもつながります。
脱水症の正しい対策を、わかりやすい専門書を通して理解しておけば、夏場の体調不良時にも役立つかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
書籍紹介&lt;br /&gt;
「いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ」&lt;br /&gt;
著者／谷口 英喜　定価： 1,400円（税別）　発行／2023年6月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般飲料水から経口補水液まで、また 日常生活から脱水症まで。&lt;br /&gt;
経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。&lt;br /&gt;
夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、 「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した、命と健康を守る人すべてに備えてほしい一冊です。「水」そのものに関する健康書はたくさんありますが、 病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初でもあります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>侮るなかれ！ 体育、部活現場の熱中症による深刻な“後遺症” “命綱”は経口補水液の活用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307147159</link>
        <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>評言社</dc:creator>
        <description> 株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。   ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウィズ・コロナ生活に完全に戻り、新型コロナ流行以前と同様に思い切り体育や部活動に専念することが許される夏がやってきました。そこで、コロナ流行期以上に細心の注意を払わねばならないのが、熱中症対策です。日本における熱中症による救急搬送者数は例年5万人前後を推移、災害級の暑さと呼ばれた2018年には約95,000人を記録。熱中症は暑熱環境における脱水と高体温に起因する症状で、正しい環境管理、栄養管理、摂水管理をしていれば確実に防げるにも関わらず、知識のなさから命を落としたり、重度の後遺症を負ってしまう人も後を絶たないのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最悪の場合死亡することもある熱中症ですが、熱中症への正しい対処がなされなかったために脳障害、神経障害などの重い後遺症につながる場合もあることへの理解はあまり浸透していないかもしれません。&lt;br /&gt;
親書をもとに、熱中症による後遺症の原因と、後遺症を起こさないための正しい熱中症への対処について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【著者】&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院　患者支援センター長/周術期支援センター長／栄養部部長&lt;br /&gt;
医師　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
専門は麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理など。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）ほか多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症の後遺症とは
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メディアなどでは、熱中症被害数に関して死亡者数、すなわち、命を落としたことにフォーカスして報道されることが多いですが、実は重度の熱中症のせいで重い後遺症に苦しめられる人が多数存在します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症の後遺症には、中枢神経障害による高次機能障害で記憶力が悪くなったり、成長を妨げられたり、身体の一部が動かなくなってしまうなどの症状があります。日本救急医学会の『熱中症診療ガイドライン2015』にも、熱中症の後遺症は脳障害をはじめとした中枢神経障害だと明記されています。&lt;br /&gt;
熱中症の大きな要因の１つは脱水症ですが、脱水症によるダメージを受けやすい３つの臓器は、「脳」「消化器（胃・腸）」「筋肉」の３つ。そのうち、一度、障害を受けたらもとに戻らない臓器が「脳」、いわゆる中枢神経です。熱中症にともなう脱水症により、脳血流が減少し、さらに異常高体温が加わると、脳神経に障害が生じます。その結果として、高次機能障害（記憶力低下や判断力低下）や麻痺、嚥下機能障害、歩行機能障害などの後遺症が残ることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水、及び高体温による脳、神経へのダメージをいかに食い止めるか、時間との戦いです。高体温・脱水状態をいかに早く回復させるかが、後遺症になるかの分かれ道でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重度の障害を負わずとも、倦怠感やめまい、頭痛などが長期間（数週間から半年、数年など）継続することもあり、これらが実は熱中症の後遺症だった、というケースも。後遺症を残さないためにも、熱中症の可能性がある場合は、すぐに応急処置を行うことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脳のダメージの次に起こるのが「筋肉のダメージ」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筋肉も脱水や熱の影響を直に受けやすい臓器です。筋肉自体はダメージを受けても再生しますが、脱水によって筋肉から出るミオグロビンという有害物質は腎臓に負担をかけ、腎不全を引き起こす危険性をはらんでいます。&lt;br /&gt;
熱中症になった際は十分な水分補給をし、尿としてミオグロビンを排出する必要がありますが、脱水状態だと身体から排出される尿の量が減り、ミオグロビンがどんどん蓄積して、高ミオグロビン血症という恐ろしい病態を招く可能性が。これが原因で生涯（要・確認）透析が必要になる後遺症につながる可能性もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症の後遺症リスクが高いシーン
&amp;nbsp;子どもの夏の体育や部活動など、暑熱環境で極端な脱水を起こしやすい環境での熱中症は、後遺症のリスクが高いといえます。子どもが日常生活を送れなくなるほどの重度の後遺症を負ってしまうケースも多いことから、プライバシーの問題で公表させないケースもありますが、当事者と教育現場などの管理者間での訴訟問題に発展することもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心身の発達のために取り組むスポーツ活動で熱中症になり、重症化させてしまった場合、競技生命を奪うだけでなく、その後のQOLにも影響するリスクがあること、子供たちの命だけではなく将来も預かっているという意識を指導者が持つことが非常に重要です。また、指導者自身の将来さえ左右しかねないことも肝に銘じましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子供たちや、健康な成人で後遺症が残るほどの熱中症は非日常的なシチュエーションである暑熱環境下での激しいスポーツや労働の現場で多く発生します。一方、高齢者では日常生活の中である屋内（住居内）で熱中症の発生率が高く重篤化しやすいのです。例えばエアコンによる温度調節に積極的でない高齢者の方が熱中症で意識を失い、長時間誰にも発見されない場合などでも重症化のリスクがあります。スポーツ関係者、指導者以外でも油断はできません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後遺症対策としては、まず身体を冷やして、脱水への対処を
&amp;nbsp;熱中症の後遺症を防ぐためには、体温を下げるとともに、迅速な脱水症の治療が必須です。&lt;br /&gt;
熱中症のような症状（フラつく、ぼーっとする等）が少しでも現れたら、即座にクーラーの効いた涼しい場所に移動させ、確実に迅速に水分補給を実施します。その手段には「経口補水療法」および「輸液療法（病院での点滴）」があります。脱水症になったら、すぐに経口補水療法あるいは輸液療法がなされることが後遺症を残さない上で非常に重要です。心肺停止になったら、すぐにAEDを準備、と同レベルの迅速さが求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「病院に行くべき？」の判断基準
本人に意識がある場合に、病院に連れていくかを判断する、簡易的な方法があります。その方法が、未開封のペットボトルを使った判定法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
通常の大人であれば、&lt;br /&gt;
１）未開封のペットボトルを自力で開封でき、&lt;br /&gt;
２）開けたペットボトルを口元に運び、中味を自力で飲むことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、重度の脱水症になると、１）あるいは２）が不可能になります。そのような場合には重度と判定して、病院へ搬送してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、体温上昇が激しい、話しかけても明瞭に応答できないなどの劇的な症状の場合は、わきの下や太腿の付け根などの太い血管の通る場所に氷嚢をあてる、氷風呂に入れるなど、迅速に体温を冷やし、即座に「OS-1」などで知られる経口補水液を飲ませることが重要です。同時に、すぐに救急車を呼び、病院で輸液療法（点滴）を行うようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症の傾向があれば、経口補水液を早めに飲ませる
経口補水液を飲ませる治療法を、経口補水療法（oral rehydration therapy：ORT）といいます。&lt;br /&gt;
ORTとは、脱水症の改善および治療を目的として水・電解質を経口的に経口補水液（oral rehydration solution：ORS）により補給する治療方法。経口補水液を摂取することで、輸液療法に匹敵する水・電解質補給効果が得られるので、ORTにより、病院に行かなくても学校・会社・家庭などの現場で、水・電解質補給を迅速に行うことができます。体育・スポーツの指導の際には、必ず、近くに経口補水液を備えるようにしてください。熱中症の症状が現れたら、可及的速やかに身体に効率よく吸収される「経口補水液」を飲みたいだけ飲ませ、脱水状態を緩和する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヒトのからだに摂取された水分（水・電解質）は、小腸で約95％が吸収され、残りが大腸で吸収されます。経口補水液も、小腸において水・電解質の吸収が最も速く行われる“至適濃度比率”で組成されています。経口補水液を使いこなすことが、脱水症の重症化や後遺症の発生を防ぐことにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経口補水液の飲み方
脱水症と判断したら、できるだけすぐに経口補水液を飲み始めてください。はじめの500ミリリットルは速やかに、その後はちびちびと摂取します。体調が快復してきたら、通常の飲料・食事にかえましょう。&lt;br /&gt;
スポーツドリンクとORSの違いは水分吸収速度です。スポーツドリンクの目的は、水分よりも、運動で消耗してしまったエネルギーやビタミンの補給です。脱水対策には経口補水液が理想的です。&lt;br /&gt;
経口補水液は薄めたり、とろみ剤を加えたりするのはNG。果汁を添加するなら、１リットルに対し10ミリリットルが上限です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
症状が緩和したからと安心するなかれ
熱中症の症状がいったんは快復したかのように見えても、再びジワジワと症状が現れ、後遺症につながる恐れもあります。熱中症の症状が出たら、涼しい場所に避け、まず経口補水液を本人が飲みたいだけ飲ませ、身体を冷やして休養を取らせるようにしましょう。症状が落ち着いても、少なくとも丸１日程度は、周囲に異常に気付ける人がいるようにしましょう。持病をお持ちの方や高齢者の場合には、必ずかかりつけ医に報告してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後遺症を残さないためには、熱中症を重症化しないで早期に発見し、正しい対処をすることに尽きます。&lt;br /&gt;
熱中症の際の正しい対策を、わかりやすい専門書を通して理解しておくことで、多くの命を救うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
書籍紹介
「いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ」&lt;br /&gt;
著者／谷口 英喜　定価： 1,400円（税別）　発行／2023年6月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般飲料水から経口補水液まで、また 日常生活から脱水症まで。&lt;br /&gt;
経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した、命と健康を守る人すべてに備えてほしい一冊です。「水」そのものに関する健康書はたくさんありますが、病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初でもあります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>熱中症シーズン、全国民が知るべき“飲水学”って？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307046896</link>
        <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>評言社</dc:creator>
        <description>  株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。  ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.hyogensha.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社　評言社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;株式会社評言社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：安田喜根）は、脱水症の権威である谷口英喜先生の新著『いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』を2023年6月に発行しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いよいよ本格的な熱中症シーズンが到来。既に危機的な状況で搬送される方も続出しています。&lt;br /&gt;
熱中症は脱水症を必ず併発します。熱中症予防のための正しい知識の基本は、身体を健全に保つために、“水分をどうコントロールするか”について知ることが必須です。&lt;br /&gt;
谷口英喜先生が“飲水学”と名付ける、「脱水症にならないための正しい知識」を、新著から紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【著者】&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院　患者支援センター長/周術期支援センター長／栄養部部長&lt;br /&gt;
医師　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
専門は麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理など。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）ほか多数。&lt;br /&gt;
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人生を変える、“飲水学”
“飲水学”は谷口先生が名付けた造語ですが、熱中症と密接に関わる脱水症を回避するために必要な、どんな水分を、いつ、どれくらいの分量を摂とるのかの正解を自分で導き出せるような知識を持つことです。&lt;br /&gt;
日頃健康管理をする上で、脱水、ということを意識しないという方も多いと思いますが、生命活動において水分を正しく摂取し、身体の中でその水分が正しく使われているかが否かは生死を分けるほど重要なことです。“飲水学”を知っているかどうかで、人生が変わってしまうのです。&lt;br /&gt;
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水分と熱中症の関わり…「熱中症」と「脱水症」の違い
ヒトは気温が上がると、汗をかいて自ら体を冷やして体温をコントロールします。体温を下げるには、冷たい飲料をとるよりも、飲みやすい適温の飲料を十分にとることが大事です。（温度より量が大事）。体内の水分が不足して体温コントロール機能が破綻すると、熱が体内にこもり、体温が上昇してしまいます。これが熱中症です。体温が上昇するとタンパク質の変性を起こします。臓器や筋肉はタンパク質からできているので変性し、生命活動を危機に晒してしまいます。このようにして、細胞死が起こると、二度と回復が不可能な状態になります。　&lt;br /&gt;
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熱中症は、脱水症＋異常高体温という病態から成り立っています。つまり、「熱中症」は病名であり、身体活動に必要な水分が足りなくなる「脱水症」は「熱中症」の症状の１つ。脱水症とは、体液、つまり水・電解質・非電解質が体内から失われた状態。ここでいう「水」とは、真水（＝ electrolyte free water 無電解質）のことです。電解質とは、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・塩素・重炭酸イオンなど。非電解質とは、ブドウ糖、尿素などのことを指します。&lt;br /&gt;
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年代・体型で変わる最適な水分摂取
体内の水分の割合を年代別に見ると、生まれたての赤ちゃんは体重の８割が体液で、年齢とともに体液量は減少します。乳幼児では７割、成人では６割、高齢者では５割に、そして死を迎える頃には３割にまで低下します。年代別の水分補給方法は、成人は、「喉が渇く前、渇いたらすぐに摂取」。小児では、「自由にいつでも摂取」。高齢者では「時間を決めて摂取」と覚えてください。&lt;br /&gt;
成人を例にみると、男性の体液量は体重の60％に相当し、女性の場合は55％に相当します。この違いは、筋肉量の違いによります。肥満者は体液量が少なく脱水症になりやすい、アスリート体型は体液量が多いので脱水症になりにくいなど、体型によっての差も出てきます。&lt;br /&gt;
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食事をしっかりとることが重要
日常生活の中では、食事からの水分補給は意識していないと思います。しかし、食事の中には多くの水分が含まれており、食事さえしっかりとっていれば、そう簡単に脱水症になることはありません。水分摂取の目安は食事半分、飲水半分が目安です。１食あたり500ミリリットル程度の水分補給効果が期待できます。食欲がない場合でも、水分やカリウムを豊富に含むキウイなどのフレッシュな果物も水分補給になりますし、病気療養者や高齢者には経口補水液のゼリー状飲料もおすすめです。&lt;br /&gt;
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ＷＨＯ推奨の効果的な水分補給法をアレンジした“６オンス（180mL）８回法”
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ＷＨＯが推奨する水分補給法をアレンジした「６オンス８回法」を紹介します。&lt;br /&gt;
世界保健機構（ＷＨＯ）では、「毎日コップに８オンスの水分を８回以上摂取」することを推奨しています。&lt;br /&gt;
１オンスは約30ミリリットルに相当するので８オンスは約240ミリリットルと、かなり大きいコップに注いだ水分になります。８杯飲むと、240×８＝1,920ミリリットルにもなり、日本人には１杯あたりの量および１日の水分量ともに多すぎます。&lt;br /&gt;
日本人に必要な水分摂取量は、成人でざっくりと1,400～1,500ミリリットル。したがって、コップ１杯180ミリリットル（約6オンス）を8回で1,440ミリリットル摂取できれば、通常の生活では十分な摂取量になります。&lt;br /&gt;
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子どもの水筒にはお茶か水
たくさん汗をかく子どもの水筒にスポーツドリンクを入れたくなるお母さん方の気持ちもわかります。しかし、糖分濃度が高い飲料はむし歯の原因になったり、血糖値を上昇させたりする危険性があります。水筒の中身は水またはお茶。カフェインに弱い場合はカフェインレスで。また、教育機関においても、休み時間だけではなく、授業中にも自由に水分摂取ができる環境づくりが重要です。&lt;br /&gt;
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カフェイン飲料でも水分補給は可能
ご存知のように、カフェインには利尿作用がありますが、人によって感受性は異なり、また耐性もつきやすいため、最近の研究では、カフェイン飲料も1日に必要な水分量の補給に有用であると結論づけられています。カフェイン入り飲料を飲みなれている（耐性ができている）人なら日常的な水分補給としても問題ありません。&lt;br /&gt;
ただし、脱水症状がある人だけはカフェイン飲料はＮＧです。また過剰摂取も避けましょう。&lt;br /&gt;
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アルコール飲料は水分補給にならない
ビールなどのアルコール飲料は、脱水を引き起こす唯一の飲料です。アルコールには強い利尿作用があります。10グラムのアルコール（日本酒やワインなら小さなグラス１杯程度）を摂取すると、100ミリリットルの利尿が得られるといわれます。「お酒を飲むときは一緒に水分補給！」を忘れずに。&lt;br /&gt;
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トイレが近くならない、就寝前の水分摂取法テクニック
「就寝前には何も飲まないほうがいい」と水分をとらない人も多いようです。しかし、別の大きな健康リスクを負うことになります。就寝中にトイレが近くならない水分摂取の方法を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・１回の水分摂取量を150ミリリットル程度の少量にし、５分間程度かけてゆっくり摂取。&lt;br /&gt;
・水分の温度は冷やさず、常温かやや温め。&lt;br /&gt;
・水分の種類は、白湯か経口補水液に。&lt;br /&gt;
・可能であれば、就寝中に一度目覚め、もう１杯の水分補給。&lt;br /&gt;
・起床時にも同様の水分補給を行う&lt;br /&gt;
・それでもトイレが近くなる場合には１回量を150→100→50ミリリットルと減らしていく&lt;br /&gt;
・50ミリリットルも尿意をもよおすようであれば、それは水分摂取と無関係な尿意な&lt;br /&gt;
ので、泌尿器科的な診察を受ける&lt;br /&gt;
・裏技として、キウイやトマトなどの水分量が多い果物・野菜を少しとるのも効果あり&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大量の真水だけを飲むと逆に危険
熱中症対策のために多量の水分をとればいいと短絡的に考えるのも危険です。&lt;br /&gt;
水分は、塩分・糖分・カリウムとともにとることで身体に効率よく吸収されます。真水ばかりを飲んでいると体液過剰で溢水症（いっすいしょう）を起こし、命を失う場合もあります。溢水症とは、体液が過剰になり、血管の外である組織間液や細胞内に水分が漏れ出て浮腫を生じた状態。また、水を大量に（５～10リットル程度）飲水することにより生じる「希釈性低ナトリウム血症」（水中毒）という症状を起こすこともあります。１時間に１リットル以上の真水だけをとるのは避けましょう。&lt;br /&gt;
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夏を安全に過ごすための“飲水学”は、全人類の必須科目。&lt;br /&gt;
“飲水学”のバイブルを、命と健康を守るすべての人に備えていただきたいです。&lt;br /&gt;
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書籍紹介
 &lt;br /&gt;
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「いのちを守る水分補給　～熱中症・脱水症はこうして防ぐ」&lt;br /&gt;
著者／谷口 英喜　定価： 1,400円（税別）　発行／2023年6月&lt;br /&gt;
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一般飲料水から経口補水液まで、また 日常生活から脱水症まで 。&lt;br /&gt;
経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、 「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した、命と健康を守る人すべてに備えてほしい一冊です。&lt;br /&gt;
「水」そのものに関する健康書はたくさんありますが、 病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初でもあります。&lt;br /&gt;
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