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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「臨床検査DXとAI技術」が臨床検査技師に与えるインパクト</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601142396</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 臨床検査技師がAIに勝てる場はどこにある？ 「臨床検査DXとAI技術」が臨床検査技師に与えるインパクト ～検査室の外で評価される時代に臨床検査技師がAIに勝てる場はどこにある？～ JAM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月14日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 臨床検査技師がAIに勝てる場はどこにある？ 「臨床検査DXとAI技術」が臨床検査技師に与えるインパクト ～検査室の外で評価される時代に臨床検査技師がAIに勝てる場はどこにある？～ JAMTマガジン2026年1月号特集より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、医療現場にもDX化とAI技術が広く推進されるようになってきました。臨床検査においては、将来的には自動化・ロボティクス化によって無人に近い状況になると言われています。「臨床検査DXとAI技術」により、臨床検査技師はどう変化していくのか。&lt;br /&gt;
　1990年代半ばより医療現場のDX、AI導入を進めてきた石川県七尾市の「けいじゅヘルスケアシステム」の理事長で全日本病院協会会長である神野正博先生と、当会の代表理事会長である横地常広が、今後の臨床検査技師の在り方について対談しました。臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）の会員向け広報誌JAMTマガジン2026年1月号での特集をサマリーとしてまとめています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポイント】&lt;br /&gt;
◼臨床検査DX、AIの導入で臨床検査技師の仕事と役割は大きく変容していく。幅広い基礎力と、高い専門性をもつことで臨床から求められる人材となりうる&lt;br /&gt;
◼︎臨床検査技師は技術革新により職域が失われるのではなく、新たな医療現場でのニーズに応え、多職種連携医療の一員として診療支援を担っていく存在へ&lt;br /&gt;
◼︎今後、地域と連携した医療・介護・生活を支える医療エコシステムが構築されていく。臨床検査技師は病院内外で価値を発揮し、医療エコシステムを支える人材であることが求められる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ︎&lt;br /&gt;
左：けいじゅヘルスケアシステム理事長　神野正博先生&lt;br /&gt;
右：日本臨床衛生検査技師会　代表理事長　横地常広&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査室の外へ広がる臨床検査技師の役割&lt;br /&gt;
　病院全般の効率化という面において、臨床検査DXやAIを導入することで、人員配置基準、あるいは専従要件の見直しができ、効率的でより良い医療を提供するためのチーム医療の質があがるきっかけになると考えられます。また、検査業務ではオートメーション化が進み、臨床検査技師の役割は測定からデータの品質管理へと変化しています。技術革新による効率化で生まれた時間を、説明業務やタスク・シフト／シェアなどで、診療支援へ活かすことが重要であり、特に、人対人のコミュニケーションの質が価値を左右すると思われます。&lt;br /&gt;
　今後、臨床検査技師には単なるテクニシャンではなく、病棟やオペ室など臨床現場で活躍し、病院全体の業務再編の中で信頼され選ばれる存在となることが求められます。そのためにも基礎力と専門性を兼ね備えた人材育成が不可欠であると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェネラリストを基盤とした専門性の深化&lt;br /&gt;
　今の医療において目指すべき姿は、ルーチンワークをこなすだけではなく、ジェネラリストでありながら臨床から信頼される専門性を備えた臨床検査技師です。検査データだけでなく患者像を捉えるための幅広い知識と技術を磨き、臨床から相談される存在になることが重要だと考えられます。基礎的な知識と技術を広く身に付けたうえで、軸となる専門性を持ち、さらに複数の専門性を重ねることで診療支援の幅は広がります。専門分野に特化して、研究室や企業、教育機関などで活躍する臨床検査技師も必要ですが、職能団体として臨床から信頼される人財の育成も必要だと考えています。日臨技では専門学会と連携し、研修会やVODを通じて、全国どこからでも学べる環境整備を進めており、会員の継続的な学びの場となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
変化する医療ニーズに対応する体制づくり&lt;br /&gt;
　臨床検査技師の業務は測定機器や試薬の技術革新により、実務的に任せられる業務は新技術に委ね、臨床検査室内にデータ品質を保証する管理部門を設けることが理想的です。従来の分野別管理ではなく、患者単位で検査データや電子カルテ情報を統合し、アルゴリズムで正当性を確認する体制が今後実現していくでしょう。&lt;br /&gt;
　自動化によって生まれた時間を活用し、臨床検査技師が必要とされる新たな場でニーズを創出することができると考えられます。多職種連携医療の一員として診療支援を担い、患者の顔が見える現場で専門性を発揮することで、これまでとは異なるやりがいが生まれると想定されます。技術革新により職域が失われるのではなく、変化する医療ニーズに応じて、現状維持ではなく自信をもって新たな評価の場へ踏み出してもらいたいと考えています。例えば、超音波検査は複数職種が担い、担当は施設の実情に応じて決定されていますが、近年は病棟常駐により、臨床検査技師が迅速に対応する事例も増えています。医療ニーズの変化に伴い、イノベーションは今後も進むでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
病院を超えたエコシステムの構築&lt;br /&gt;
　神野先生が理事長を務める石川県七尾市の恵寿総合病院病院では、1993年にSPDシステムを導入し、現在はRPAやAIによる記録・レポート作成、モバイル端末での情報共有を実現しています。その経験から、DXは段階的ではなく一気に進めることが重要であり、患者が自身の検査データを閲覧できる体制と、データの質への責任が求められると感じています。勤務時間内に業務を完結させる生産性向上は重要であり、余力が生まれれば職種横断的な業務や副業も柔軟に認められ得ると考えられます。&lt;br /&gt;
　「けいじゅヘルスケアシステム」が目指しているのは、入院治療で完結せず、退院後の生活や健康維持まで関与する地域完結型の医療エコシステムです。病院、施設、地域の事業者が連携し循環する仕組みを構築することで、急性期拠点病院は重症患者に特化し、「治す医療」と「治し支える医療」の役割分担が明確になると考えられます。さらに、通院困難な高齢者を支えるため、医療・介護・生活を一体で支えるエコシステムの構築が不可欠だと考えています。これからの臨床検査技師は、エコシステムを支える人材であることが求められると思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
特集記事はこちらからもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長　横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【読者・視聴者のお問合せ】 一般社団法人日本臨床衛生検査技師会 &lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>11月11日は「臨床検査の日」 臨床検査と臨床検査技師について知っていただく 全国「検査と健康展」2025開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509014393</link>
        <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、毎年11月を「臨床検査と健康・普及啓発月間」と定め、11月11日を「臨床検査の日」とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、毎年11月を「臨床検査と健康・普及啓発月間」と定め、11月11日を「臨床検査の日」としています。また、普及月間にあわせ、一般の方が参加できる全国「検査と健康展」を中央会場となる神奈川県をはじめ、46都道府県で実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
様々な企画で臨床検査や臨床検査技師について知ってもらう場に&lt;br /&gt;
参加型の全国「検査と健康展」2025&lt;br /&gt;
臨床検査技師は専門家として、臨床検査を通じて医療並びに公衆衛生の向上に寄与しています。生活習慣病やガンの早期発見のために、定期的に健康診断などで臨床検査を受けることが重要です。また、病気の診断や治療のために行う臨床検査や私たち臨床検査技師について、より詳しく知っていただく場として、様々な体験に参加できる全国「検査と健康展」を実施しています。今年度は9月15日の香川県を皮切りにスタートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主　　催】　一般社団法人日本臨床衛生検査技師会、各都道府県臨床(衛生)検査技師会&lt;br /&gt;
【共催団体】　日本臨床検査専門医会、日本臨床検査振興協議会&lt;br /&gt;
【後援団体】　日本医師会、日本看護協会、日本病院会、全日本病院協会、日本臨床検査医学会、&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 日本臨床検査薬協会、日本臨床検査薬卸連合会、日本衛生検査所協会、厚生労働省&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「検査と健康展」で行う主な体験企画（※会場によって内容が異なります）&lt;br /&gt;
■臨床検査模擬体験&lt;br /&gt;
主に小中高生を対象に、臨床検査機器を使用した体験（機器の模擬）・顕微鏡を使用したミクロの世界の観察（がん細胞、血液細胞、微生物）・超音波検査装置を使用した透視の世界の観察など、日常の臨床検査技師の仕事を体験できる&lt;br /&gt;
■臨床検査技師養成学校の説明会&lt;br /&gt;
検査技師養成学校とコラボして、臨床検査技師の仕事の説明や仕事に関する冊子やリーフレット、記念品の配布などを予定&lt;br /&gt;
■健康チェック&lt;br /&gt;
骨密度の検査など、臨床検査技師による臨床検査と検査結果についての説明。毎年、好評の認知症検査も実施&lt;br /&gt;
■ 検査説明・相談&lt;br /&gt;
臨床検査技師・臨床検査専門医、医師による検査についての説明&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度会場と日程（予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注：2025年8月29日現在の情報です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日や会場が変更になる場合があります。お越しの際はホームページで最新情報をご確認ください。&lt;br /&gt;
全国「検査と健康展」2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/kenken/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/kenken/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
QRコードからもご確認いただけます。&lt;br /&gt;
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長　横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
jamt@jamt.or.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>基準範囲内であれば大丈夫？健診の目的と活用法とは？臨床検査は健康管理のナビゲーター</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506301439</link>
        <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、月刊誌「Wedge」7月号に当会代表理事会長の横地常広の解説記事を掲載しました。本文は、当会HP h...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、月刊誌「Wedge」7月号に当会代表理事会長の横地常広の解説記事を掲載しました。本文は、当会HP&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/64717c5be4c99d015a3deabd1b180139d0cb2473.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/64717c5be4c99d015a3deabd1b180139d0cb2473.pdf&lt;/a&gt;でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Wedge」7月号（6/20発売）から&lt;br /&gt;
　毎年の健診結果に一喜一憂。基準範囲内であればひと安心。身に覚えのある方も多いはずだ。しかし「基準範囲内であれば大丈夫なのか」と日本臨床衛生検査技師会代表理事会長の横地常広氏は言う。&lt;br /&gt;
健診の目的と結果の活用法について、横地氏に伺った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健診の本来の目的とは　※要約&lt;br /&gt;
　健診は、本来病気の早期発見、早期治療のために行っています。ところが、結果が出てもその後の再検査や受診に結びついていないのが現状です。検査の結果は「健康管理のナビゲーター」です。検査データをしっかり活用して健康管理に役立てていただきたいと思いますが、活用法を知らない方が多いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血液検査が必ずあるのはなぜなのか？　※要約&lt;br /&gt;
　血液は体全体を循環しており、心臓から動脈を通じて全身の細胞に酸素と栄養を届けています。また、細胞で不要になった代謝物（老廃物）や二酸化炭素を受け取り、静脈を通って心臓まで戻ってきます。全身の細胞（臓器）のどこかで異常が生じると血液に含まれる成分にも異常が生じます。血液検査では一般的な項目だけでも数百以上の成分が測定される基本となる検査です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
検査結果の見方で大切なことは？　※要約&lt;br /&gt;
　検査結果で最も重要なのは、継続的（時系列）な変動を確認・管理することです。検査結果表には「基準範囲」が記載されています。この「基準範囲」は、健常者のボランティアの測定結果を統計学的な解析をして中央95％の区間の幅を示しているため、健康と考えられる測定値には大きな幅があるのです。基準範囲内であっても、過去の検査結果と比較して低い数値が高くなったなどは注意が必要です。継続的に管理することが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
検査結果の見方が変わると、健康管理の意識の変化へつながる　※要約&lt;br /&gt;
　高齢化などによる社会保障費の増加が大きな問題になっています。今後も高齢化社会の加速により医療費の増大が見込まれます。限られた財源を有効活用するためには、一人ひとりが長寿社会を見据えて検査データに目を向け、継続的な健康管理に関心を持つべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記事全文はこちらからご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/64717c5be4c99d015a3deabd1b180139d0cb2473.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/64717c5be4c99d015a3deabd1b180139d0cb2473.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「Wedge」8月号（7/20発売）では&lt;br /&gt;
　「なぜ何本も採血するのか」「なぜ多くの成分が混在する血液から、目的の成分が測れるのか」「なぜ健診前などに食事制限があるのか」など、引き続き、健診や検査に関する疑問について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
　一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長:横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
jamt@jamt.or.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「医療DXとAIが臨床検査に与えるインパクト」臨床検査技師に求められる新たな役割と未来像とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506170658</link>
        <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>医療分野でのDX（デジタルトランスフォーメーション）は、情報の利活用による質の高い医療の提供、医療現場での業務の効率化、医療情報の二次利用による医療産業の振興などの実現を目指し、国の施策として整備が進...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

医療分野でのDX（デジタルトランスフォーメーション）は、情報の利活用による質の高い医療の提供、医療現場での業務の効率化、医療情報の二次利用による医療産業の振興などの実現を目指し、国の施策として整備が進められています。このような医療DXにおいて、臨床検査技師として、業務や医療スタッフとしてのあるべき姿にも変革が必要だと考えられます。少子高齢化の進行により医療・介護の需要が急増する一方で、医療・介護従事者の数が減少していく「2040年問題」の解決策のひとつとしても、医療DXとこれからの臨床検査技師の役割は重要なポイントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、今後避けては通れないこの課題に対し、臨床検査技師や医療関係の方々に考えていただく機会として、Medical Tribuneと共同で「医療DXとAIが臨床検査に与えるインパクト」をテーマにウェビナーを2025年７月2日（水）18:30〜配信予定です。医師でありデジタルヘルスの第一人者でもある加藤浩晃先生と、日本臨床衛生検査技師会の代表理事会長である横地常広とのディスカッション形式で、医療DXとAIが臨床検査にどのような影響を与えるのか、そして今後求められる臨床検査技師の役割など、遠くない未来に訪れる臨床検査の現場について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提供：（株）メディカルトリビューン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤浩晃先生プロフィール&lt;br /&gt;
デジタルハリウッド大学大学院 特任教授&lt;br /&gt;
東京科学大学医学部 臨床教授&lt;br /&gt;
アイリス株式会社 共同創業者・取締役副社長CSO（最高戦略責任者）&lt;br /&gt;
京都府立医科大学病院に勤務後、2016年に厚生労働省に入省。退職後は医療系スタートアップ企業に参画し、2017年にAI医療機械開発のアイリス株式会社を共同創業。現在は同社取締役副社長兼最高戦略責任者のほか、デジタルハリウッド大学大学院特任教授、東京科学大学医学部臨床教授、東京大学応用資本市場研究センターフェローとして活躍。2022年に、未来の医療モデルを実践する場としてサードクリニック銀座を開業。&lt;br /&gt;
加藤浩晃先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「医療DXとAIが臨床検査に与えるインパクト」ウェビナー】&lt;br /&gt;
【内容】&lt;br /&gt;
① 2040年に向けたデジタル医療の未来像　/ 加藤浩晃先生&lt;br /&gt;
・現在進んでいる医療のデジタル変革について&lt;br /&gt;
・AIの性能と医療、政府が進める医療DXについて&lt;br /&gt;
・2040年に向けてAIで起こる医療変革と臨床検査技師に求められる3つの役割とは&lt;br /&gt;
②「医療DX」その先に　/ 横地常広&lt;br /&gt;
・次世代を担う臨床検査技師に期待すること&lt;br /&gt;
【配信日】2025年7月2日（水）　18:30〜19:30&lt;br /&gt;
【視聴お申込み】　&lt;a href=&quot;https://medical-tribune.co.jp/rensai/articles/?blogid=11&amp;amp;entryid=567754&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://medical-tribune.co.jp/rensai/articles/?blogid=11&amp;amp;entryid=567754&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※当日の配信はメールアドレスの登録のみで視聴可能です。&lt;br /&gt;
※アーカイブは、１週間後をめどに視聴可能です。ご覧になるにはMedical Tribuneの無料会員登録が必要です。&lt;br /&gt;
会員登録はこちら　&lt;a href=&quot;https://medical-tribune.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://medical-tribune.co.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本臨床衛生検査技師会会員向け広報誌&lt;br /&gt;
「JAMTマガジン７月号」に本ウェビナーの要約記事を掲載します。&lt;br /&gt;
7月７日(月)以降、こちらのリンクからもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/2025/news_005906.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/2025/news_005906.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長:横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202506170658/_prw_PI1im_AD3j9wO3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>急速に進む臨床検査DX、変化していく臨床検査技師 AI時代に活躍できる臨床検査技師とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504217723</link>
        <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 2025 年 4 月 22 日 急速に進む臨床検査DX、変化していく臨床検査技師 AI時代に活躍できる臨床検査技師とは 未来の臨床検査技師に期待される役割 2040年問題※とも関連してい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
2025 年 4 月 22 日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 急速に進む臨床検査DX、変化していく臨床検査技師 AI時代に活躍できる臨床検査技師とは 未来の臨床検査技師に期待される役割 2040年問題※とも関連している、これからの医療の形&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/19/dl/1-01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;令和2年度版厚生労働白書より　「平成の30年間と、2040年にかけての社会の変容」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「医療DX」で国民にとって利便性があるのはマイナンバーやスマホアプリを通して電子カルテや患者情報などのデータを活用する厚生労働省が推進している行政サービスです。民間企業や医療機関などでは超音波、MRI、CTなどの画像診断におけるAIの活用を「医療DX」と称しています。現在、臨床検査におけるAI技術の活用は補助的な役割で、検体検査を実施するのは人間ですが、自動化・ロボティクス化で将来は無人に近い状況になると言われています。「臨床検査DX」の発展により、臨床検査技師の業務形態や役割はどう変化していくのか。臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）の会員向け広報誌JAMTマガジン4月号で臨床検査DXに携わる診断薬・医療機器メーカー2社との座談会が掲載された特集からサマリーをまとめました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、検体検査の現場ではどこまでDX化が進んでいるのか&lt;br /&gt;
　臨床検査技師が行う検体検査は、検体の採取（血液や尿など）、検体の前処理、測定、結果を解析して報告という流れで行われています。現在、採血などの検体の採取以外は、作業のDXまたはAIが活用されるようになってきました。今後は、前処理もなくなり、測定と結果解析と報告がパッケージされた分析機械の登場も見込まれています。検体系の分析機械や画像の分析機械も同様であり、さらにデジタル化が進んでいくと考えられています。検体検査の全てがデジタル化されるのも遠い未来の話ではなさそうな状況です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査DXの普及で臨床検査技師の役割はどうなる？&lt;br /&gt;
　生産性向上を目指した業務の効率化において、デジタル技術や技術革新に任せられると判断できるところは任せて、きちんとしたデータ管理・品質管理ができるようになることが、臨床検査技師たちの役割だと考えられます。デジタルを使って行う測定の精度管理、品質の担保、そして検査結果に不足がないのかなどの点は、臨床検査技師の確認が必要です。特に、人手不足が指摘される地方の医療現場では、デジタルを活用した生産性向上はこの先、必須といっても過言ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIによって「新たな知見」を検査データに付加することが可能に&lt;br /&gt;
　臨床検査においてAIの活用は、生産性があがるという点のほか、検査結果に基づき、膨大なデータと掛け合わせた解析を行うことで「新しい知見」を創出するという付加価値が提供できると考えられています。このデータを提供することで臨床をサポートできるようになれば、医師からも頼られる臨床検査技師にもなりえます。検査データ全般や、症状、薬理などの理解を深めることによって、医師の脇で診療の支援ができるようになるというのが目指すべき姿だと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師の仕事はDXによってなくなってしまうのか？&lt;br /&gt;
　「臨床検査DX」によって臨床検査技師の仕事はアウトソースされるのでは？という意見がでています。しかし、AIはあくまでも人の仕事をより良くすることが目的であり、仕事のパートナーだと考えられます。そのためにも、私たちの意識・知識・技術レベルをもっと上げる必要があります。生成AIが作成する解析結果をチェックでき、さらにそのデータの信憑性などを的確に分析する、それも得意分野だけに留まらず、さまざまなデータが一定程度読めることによって、初めて臨床に提供できると考えられます。臨床検査技師は医療においてデータサイエンスのプロになるべく、日本臨床衛生検査技師会も、それに対応する教育の必要性を感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査DXを推進する際の課題&lt;br /&gt;
　新しいデジタル技術を取り入れるにあたり、臨床検査技師の課題としては、日々接する情報量の少なさが挙げられます。専門知識をさらに深める、専門の幅を広げるということも、AI解析によるデータを活用し付加価値をつけた検査結果を導き出すために大切です。それとともに、「臨床検査DX」を推進するためには、知識欲旺盛なスタッフを新しいチャレンジへと導く、イノベーションを起こしたいと考えて周囲を引っ張るリーダーシップなどのマネジメント力も重要だと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
変化する医療の現場、臨床検査技師の活躍の場は検査室の外にあり&lt;br /&gt;
　将来的にはスマホのツールなどを利用して症状から病気の可能性や治療、投薬まで、疾患を自己コントロールするといった構想があるそうです。これは、2040年問題※の対策としても考えられています。例えば、簡易検査機器が家庭に常備され、それで経過をみるという時代がくると、臨床検査技師の働き方を考える必要があり、在宅診療のチームに加わるという将来像もみえてきます。実際、臨床検査技師が在宅診療に帯同すると、医師は必要な検査を臨床検査技師に指示をだせば医師自身は患者さんの病状把握の問診に専念できます。検査結果から必要な処置を訪問看護ステーションに指示をだし、後追いの形で看護師がケアに訪れることで、処置をする時間が削減され、医師が巡回できる件数も1.5倍になるというケースも。医療機関以外にも臨床検査技師は活躍の場が広がっていきそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集記事はこちらからもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について &lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。今後は各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献して参りたいと考えております。&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長:横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行事業 6)学会運営事業 7)出版事業 8)支部運営事業 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202504217723/_prw_PI3im_Y84SH79Z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>最前線で医師と連携する臨床検査技師 タスク・シフト/シェアが医療の質向上のカギ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410288902</link>
        <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 2024年10月30日 2024年4月スタート！タスク・シフト/シェアはどこまで進んでいるのか 最前線で医師と連携する臨床検査技師 タスク・シフト/シェアが医療の質向上のカギ 成果をあげ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
2024年10月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年4月スタート！タスク・シフト/シェアはどこまで進んでいるのか&lt;br /&gt;
最前線で医師と連携する臨床検査技師&lt;br /&gt;
タスク・シフト/シェアが医療の質向上のカギ&lt;br /&gt;
成果をあげている北海道医療センターの成功への道筋と課題とは&lt;br /&gt;
北海道医療センター院長　伊東 学先生インタビュー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区、代表理事会長：横地 常広）は、月刊誌「Wedge」11月号に、4月からはじまった「医師の働き方改革」に伴う医療のタスク・シフト/シェア、臨床検査技師の役割に関するインタビューを掲載しました。&lt;br /&gt;
　本文は、当会HP［&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/996dd56245e4c5e3b2433223faedc06b9f1b412b.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/996dd56245e4c5e3b2433223faedc06b9f1b412b.pdf&lt;/a&gt;］でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Wedge」11月号（10/19発売）から&lt;br /&gt;
　「医師の働き方改革」による時間外労働の上限規制が医療分野に拡大し、2024年4月から開始された。医師の仕事を他業種でも対応できるいわゆる「タスク・シフト/シェア」によって、医師の労働時間短縮を実現すべく法律も改正された。では、実際、タスク・シフト/シェアはどこまで進んでいるのか？医師と臨床検査技師が最前線で連携し、着実に成果をあげている北海道医療センター院長の伊東 学先生に話を聞いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タスク・シフト/シェアは医療の安全や質の向上につながっていく　※要約&lt;br /&gt;
　北海道医療センターでは、臨床検査技師が担う役割の一例として、脊椎・脊髄の手術中の検査である「体性感覚誘発電位（SEP）」、「運動誘発電位（MEP）」の検査を臨床検査技師が担当している。これは手術中に脊髄や神経に障害を与えていないかをリアルタイムでモニタリングする検査だが、これを臨床検査技師が行うことで医師は手術に集中できるようになった。一方、臨床検査技師も医師と対等の立場で仕事に臨むこととなり、自分たちの責任を果たそうと自ら勉強しスキルをあげてきており、より安全性の高い医療が提供できるようになった。&lt;br /&gt;
　「タスク・シフト/シェア」は仕事の肩代わりではなく、医療がよりハイテク化している現在、医師だけではできなくなったことを専門職が責任をもって行い、よりレベルの高いものにして医療チームに還元することで、医療全体の安全性や質を高めていくことだと考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タスク・シフト/シェア成功のポイントは目的を明確に、権限を委譲すること　※要約&lt;br /&gt;
　タスク・シフト/シェアの成功にはスタッフ全員に目的を明確に伝え、チームとして理想の医療に到達するという思いを、時間をかけて形成することが重要である。そうすることで、少しずつモチベーションがあがっていく。権限を委譲することも必要。医学が日々進歩し、さらに高齢化が進んでいる今は、退院後の患者さんの生活を専門職が集まって考えなければならない総力戦の時代になってきている。だからこそ、専門職の権限を大事にし、それぞれの意見を最終的に医師が治療や退院後の生活に落とし込んでいく方法がよいだろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師と臨床検査技師とのコミュニケーションの積み重ねが安心・安全な医療の提供へ　※要約&lt;br /&gt;
　タスク・シフト/シェアは今までの考え方をどう打ち破るかで変わる。医師にとっても、臨床検査技師にとっても、今まで通りで何とかなっていることに対して、忙しい中で変革にチャレンジする意欲の源は、最終的には各々の医療に対するモチベーションである。臨床検査技師の長けている検査技術に対して、臨床的な観点から医師がフィードバックすることで現場のスキルをあげていくことが、タスク・シフト/シェアで医療の安全性を確保することにつながる。北海道医療センターでは、医師と臨床検査技師がコミュニケーションをとりディスカッションをすることを繰り返してきた。それにより臨床検査技師のスキルが向上し、モチベーションのアップ、自主的な勉強などにつながってきた。この積み重ねにより、安心・安全で効果的な医療が提供できると確信している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記事全文は以下からご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/996dd56245e4c5e3b2433223faedc06b9f1b412b.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/996dd56245e4c5e3b2433223faedc06b9f1b412b.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Wedge5月号 「医師の働き方改革が4月からスタート 臨床検査技師はどう貢献できるか」は以下よりご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。今後は各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献して参りたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北 4 丁目 10 番 7 号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長:横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和 27 年 7 月 27 日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
　1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
　1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会4)国際協力事業&lt;br /&gt;
　5)会誌｢医学検査｣発行事業 6)学会運営事業 7)出版事業 8)支部運営事業 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
　1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202410288902/_prw_PI3im_K722RiwP.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>加速するタスク・シフト/シェア「医師の働き方改革」が4月からスタート 臨床検査技師はどう貢献できるのか</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202406122060</link>
        <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>   加速するタスク・シフト/シェア 「医師の働き方改革」が4月からスタート 臨床検査技師はどう貢献できるのか 日本臨床衛生検査技師会　代表理事会長インタビュー   臨床検査技師及び衛生検査技師の職能...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加速するタスク・シフト/シェア&lt;br /&gt;
「医師の働き方改革」が4月からスタート&lt;br /&gt;
臨床検査技師はどう貢献できるのか&lt;br /&gt;
日本臨床衛生検査技師会　代表理事会長インタビュー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区、代表理事会長：宮島 喜文）は、月刊誌「Wedge」5月号に本会代表理事会長のインタビューを掲載しました。本文は、当会HP［&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&lt;/a&gt;］でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Wedge」5月号（4/20発売）から&lt;br /&gt;
「医師の働き方改革」が4月から始まる。医師の長時間労働に支えられていた日本の医療の転換点ともいえ、国はその方策の一つとして、法改正によって、医療専門職の業務範囲の拡大を図って医療の質と安全を担保しようとしている。医師の働き方改革に臨床検査技師がどう貢献できるのか、日本臨床衛生検査技師会代表理事会長宮島喜文氏に聞いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
働き方改革の両輪　労働時間の制限と医療専門職の業務拡大　※要約&lt;br /&gt;
医師は、本人はもちろん家族までも犠牲にして医療に取り組まざるを得ないという非常に厳しい労働環境におかれ、若手医師の過労死も社会問題になっている。さらに医療の担い手が減少する中、診療業務の複雑化で医師の負担が増加していた。労務管理を徹底し、労働時間に制限を設けることは医師に健康的な生活をもたらすとともに、患者にとっても医療の質と安全を確保することになるといえる。法改正により、2024年4月から医師の時間外労働の上限規制が適用された。&lt;br /&gt;
医師の働き方改革は労働時間を短縮させることだけで完結できない。医療専門職がそれぞれの能力を活かしてタスク・シフト/シェアを進めることで、医師の負担を軽減させ持続可能な医療の実現につながる。&lt;br /&gt;
医師しかできなかった医療行為を現行制度下でも医療専門職が実施できる業務の抽出や、法改正によって制度上でも実施できる業務を定めた。これによって臨床検査技師は10行為が増え業務範囲が広がった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 出典：Medical Tribuneウェブ（2023年9月） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
出典：&lt;a href=&quot;https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/pdf/outline/pdf/20220215_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/pdf/outline/pdf/20220215_01.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タスク・シフト/シェアを進める上での3つの課題　※要約&lt;br /&gt;
拡大した業務は厚生労働大臣が指定する研修を受けなければならないが、日本臨床衛生検査技師会の開催ですでに修了者は2万1000人を超している。&lt;br /&gt;
タスク・シフト/シェアには①病院長などの管理者が理解して業務改善を進める熱意②医師の理解と協力③臨床検査技師が新しい業務に立ち向かう姿勢、これら3つの課題を解決する必要がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療行為は患者と向き合うことから始まる　※要約&lt;br /&gt;
臨床検査技師は長年、 血液や尿など検体検査、心電図などの測定業務が主だったが、今回の法改正により検査やその説明など患者さんと向き合う機会が増え、患者さんへ寄り添う姿勢が一層大切になる。今後、さらに少子高齢化が進むと、医療は需要を増すが人手不足が深刻になる。遠隔診療や人工知能・ロボットなどを活用して業務効率をあげるとともに、更なるタスク・シェア/シフトで業務量の均てん化を図ることが重要である。医師しかできない仕事に専念してもらうため、看護師や臨床検査技師の職務範囲を拡大し、活躍してもらうしかないと考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事全文は以下からご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/f2063c7c5d09546caafff8819c1b26406dcfa0fe.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。今後は各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献して参りたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北 4 丁目 10 番 7 号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長:宮島 喜文&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和 27 年 7 月 27 日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行事業 6)学会運営事業 7)出版事業 8)支部運営事業 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202406122060/_prw_PI4im_eION02L3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>災害救助法に基づいて臨床検査技師を派遣 令和6年能登半島地震 日本臨床検査技師会の災害時支援活動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202406031659</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>   災害救助法に基づいて臨床検査技師を派遣 令和6年能登半島地震 日本臨床検査技師会の災害時支援活動 医療支援のみならず、健康支援、生活環境の改善をサポート   臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月4日&lt;br /&gt;


一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 災害救助法に基づいて臨床検査技師を派遣 令和6年能登半島地震 日本臨床検査技師会の災害時支援活動 医療支援のみならず、健康支援、生活環境の改善をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会(東京都大田区､代表理事会長:宮島 喜文/以下､日臨技)では､能登半島地震が発生した令和6年1月1日当日､ 直ちに日臨技執行部および事務局で被害状況の確認を行い､1月2日に災害対策本部を立ち上げました｡&lt;br /&gt;
その後､都道府県臨床検査技師会との連携のもと､被災地における臨床検査データの安全･安心な提供及び被災された住民の疾病を予防するため､特に被害の大きかった珠洲市､輪島市､能登町､穴水町､七尾市を中心に､約3ヵ月にわたり継続的に臨床検査技師の派遣を行いました｡日臨技が行った令和6年能登半島地震における災害時支援活動についてご紹介します｡本件は以下から詳細をご覧になれます｡&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/2024/05/6-3.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/2024/05/6-3.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
震災直後からの日臨技の動き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日臨技では､能登半島地震が発生した翌日の1月2日､宮島喜文代表理事会長を本部長とする ｢災害対策本部｣を立ち上げました｡被害状況に関する情報より､すでに広範囲で大きな被害や被災者が報道で確認できたことから､日臨技として外部からの救援活動が必要と判断しました｡&lt;br /&gt;
情報収集や今後の活動方針決定のために､1月5日には日臨技の執行理事をリエゾンとして石川県庁に設置された石川県保健医療福祉調整本部に派遣しました｡リエゾンは､2月21日まで駐在し､現地での情報収集と関係機関との連絡をとりました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■現地技師会災害対策本部の設置&lt;br /&gt;
当会災害規程に従い､日臨技災害対策本部の設置とともに現地技師会災害対策本部が設置されました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■組織的な人的な派遣･支援を行うためのスキーム構築&lt;br /&gt;
要請と供給のバランス､受け入れ体制等をふまえ､活動のフェーズを4段階に分け､組織的な派遣･支援を行うスキームを構築し実施しました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1フェーズ : 石川県技師会にて支援者を集めて派遣&lt;br /&gt;
第2フェーズ : 近隣の中部圏支部の技師会(富山県､岐阜県､静岡県､愛知県､三重県)と福井県技師会で支援者を集めて派遣&lt;br /&gt;
第3フェーズ : 中部圏の近隣となる関甲信･首都圏の支部(茨木県､群馬県､ 埼玉県､千葉県､東京都)を第2フェーズに加え追加人員を集めて派遣&lt;br /&gt;
第4フェーズ : 第3フェーズに加え日臨技研修システムを用いて全国的に支援者を集めて派遣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会員への情報提供&lt;br /&gt;
1月23日､能登半島地震に関する日臨技の取り組みや厚生労働省から発出される諸通知等を含む関連情報を会員へ情報提供するため､当会ホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/&lt;/a&gt;)に､これまでの活動を含めて掲載しました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
支援活動について&lt;br /&gt;
1.人的支援&lt;br /&gt;
日臨技では被災地の臨床検査技師会等と連携し､被災地の状況の変化(医療機関臨床検査室の機能状況､避難所･医療救護所等の変動など)を踏まえつつ､各都道府県臨床検査技師会に登録された臨床検査技師を被災地へ継続的に派遣しました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■臨床検査室の機能維持のための病院支援/1月8日から開始し､延べ249名により行われました。&lt;br /&gt;
公立穴水総合病院､公立宇出津総合病院､市立輪島病院で実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■避難所での医療活動/1月7日から開始され､延べ245名により行われました。&lt;br /&gt;
･1.5次避難所(いしかわ総合スポーツセンター内)開設に伴う人的支援者の派遣&lt;br /&gt;
･弾性ストッキングの避難所での配布･指導活動に伴う人的支援者の派遣&lt;br /&gt;
･災害派遣福祉チームによるDVT(深部静脈血栓症)検診活動実施のための人的支援者の派遣&lt;br /&gt;
･JMAT部隊によるDVT検診活動実施のための人的支援者の派遣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.物的支援&lt;br /&gt;
臨床検査に関わる5団体を会員組織として構成する日本臨床検査振興協議会では､大規模災害が発生した場合､行政､関連団体および関連機関等の要請に応じ､社会的責務としてその必要な対策を実施するため､大規模災害対策委員会が立ち上げられています｡&lt;br /&gt;
会員組織の協力により､医療の機能復旧維持のため､1)体外診断用医薬品､2)臨床検査用医療機器､3)臨床検査用医療機器を運用するために必要とする消耗品等を支援提供することを基本方針としています｡能登半島地震は､物的支援活動を実施する対象となり､日臨技では､臨床検査機器の貸し出し及び試薬の提供を行いました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.被災者への支援&lt;br /&gt;
■石川県への義援金納付&lt;br /&gt;
2月14日､当会としての災害義援金50万円を､石川県東京事務所を介して寄付しました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■被災会員への会費減免&lt;br /&gt;
当会では､地震､台風､水害等の天災地変により経済的損失を被った会員を対象とする会費減免制度を行っており､申請後､承認された事業年度の翌年度の会費を減免しています｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.地域医療の復興にむけた取り組み&lt;br /&gt;
■公立穴水総合病院における求人支援&lt;br /&gt;
能登半島地震で被害を受けた石川県内の病院検査室のうち､公立穴水総合病院においては､被災前から医療資源の少ない地域であった等の影響もあり､災害救助法が適用される3月末以降においても体制を整えるために支援が必要と考えられました｡&lt;br /&gt;
地震発生から2ヶ月が過ぎたことを受け､日臨技として臨床検査技師の現地への災害対応による人的支援は区切りをつけ､今後は復興のため､現地検査室での検査技師の採用協力にシフトすることになりました｡求人情報を日臨技ホームページで周知を行うとともに､一般社団法人日本臨床検査学教育協議会と連携して求人の協力を行いました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の課題&lt;br /&gt;
過去の災害支援活動時の課題をクリアにしながら､今回の能登半島地震支援活動を実施しました｡&lt;br /&gt;
しかしながら､新たな課題･改善点もみえてきました｡&lt;br /&gt;
①初動体制&lt;br /&gt;
②被災地における臨床検査薬等の供給&lt;br /&gt;
③臨床検査技師の派遣&lt;br /&gt;
④臨床検査技師による派遣者の宿泊先の確保&lt;br /&gt;
⑤都道府県臨床(衛生)検査技師会における対応&lt;br /&gt;
⑥新たに実施した活動におけるマニュアルの作成と活動定着化のための訓練&lt;br /&gt;
⑦限られた医療資源を効果的に分配するため､当会としての方針の策定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総括&lt;br /&gt;
各被災地で臨床検査技師は臨床検査技師等に関する法律第2条に明記されている｢検体検査｣､ ｢生理学的検査｣および第11条に明記されている｢採血｣､｢検体採取｣というすべてを包括した活動を行いました｡私ども臨床検査技師の活動が被災地の皆様への医療支援のみならず､健康支援や生活環境の改善にまで寄与できたことは､医療専門職としての負託に応えることができたものと考えています｡&lt;br /&gt;
過去の東日本大震災や熊本震災においても､臨床検査技師による支援活動が行われましたが､これら過去の支援活動と比べ､&lt;br /&gt;
1.日本医師会や都道府県をはじめとする関係行政･団体と連携して活動を行ったこと&lt;br /&gt;
2.臨床検査技師が医療チームの一員として､他の医療職と連携して災害医療に貢献できたこと&lt;br /&gt;
3.過去の支援活動がボランティア活動であったのに対し､今回の臨床検査技師派遣は災害救助法に基づくものとなったこと&lt;br /&gt;
4.石川県保健医療福祉調整本部における医薬品の供給体制と連携した臨床検査薬及び機器の提供･貸し出しが効果を挙げたこと&lt;br /&gt;
5.多くの業務担当分野の臨床検査技師が参加したこと&lt;br /&gt;
などは､意義が大きいと言えます｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動報告書は以下からご覧になれます｡&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/2024/05/6-3.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/noto-eq/2024/05/6-3.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会｣について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会(Japanese Association of Medical Technologists:　JAMT)は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました｡創立当初､検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが､私達の活動を通じ､高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります｡今後は各国の検査技師会との交流を通じ､医療の国際化にも貢献して参りたいと考えております｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称 : 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地 : 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者 : 代表理事会長:宮島 喜文&lt;br /&gt;
◇創　立 : 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ : &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会&lt;br /&gt;
4)国際協力事業 5)会誌｢医学検査｣発行事業 6)学会運営事業 7)出版事業 8)支部運営事業&lt;br /&gt;
9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営　3)共済事業　4)調査研究&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202406031659/_prw_PI8im_Uy5vxyIr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新型コロナウイルスによって開かれた「臨床検査」の扉 日本臨床衛生検査技師会　代表理事会長インタビュー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202312194515</link>
        <pubDate>Tue, 19 Dec 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>   報道関係各位   臨床検査技師及び衛生検査技師の業界団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区、代表理事会長：宮島 喜文）は、月刊誌「Wedge」12月号に本会代表理事会長のイン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月19日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の業界団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区、代表理事会長：宮島 喜文）は、月刊誌「Wedge」12月号に本会代表理事会長のインタビューを掲載しました。本文は、当会HP［&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/Wedge202312.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/Wedge202312.pdf&lt;/a&gt;］でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Wedge」12月号（11/20発売）から&lt;br /&gt;
自宅で新型コロナウイルスの抗原検査、ＰＣＲの検体を採取することは、今では当たり前になっている。&lt;br /&gt;
自分の体の状態を検査薬やデータによって自ら確認することは、オンライン診療が普及すると、今後ますます生活に浸透していくだろう。&lt;br /&gt;
しかし、それは正しい使い方を指導し、支援するプロフェッショナルがいることが大前提になる。&lt;br /&gt;
そのプロフェッショナルが臨床検査技師。&lt;br /&gt;
日本臨床衛生検査技師会代表理事会長宮島喜文氏に臨床検査技師の現在位置と未来を聞いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍における臨床検査技師の活躍　※要約&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスが蔓延するとともに、成熟していった「PCR検査」は、遺伝子検査の一種だが、そもそも遺伝子検査がどこでもできる状態で普及していなかったため、スタート当初は大変な混乱に陥った。しかし、医療機器メーカーや診断薬メーカーと協力してPCR検査機器、試薬の開発を進めた。&lt;br /&gt;
いつでもどこでも検査ができる社会システムの構築、さらに日々増加する検査数に対応するための検査技術習得などで、課題をクリアすることは臨床検査技師にとっても大きな意義となった。&lt;br /&gt;
またワクチン接種も2022年4月末までで、延べ12万2000人余りの方々に、臨床検査技師による接種が行われた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 熊本地震で脚の血栓の有無を確認するための超音波検査を担う &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 採血も臨床検査技師の仕事の範囲 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師も新たなフェーズへ　※要約&lt;br /&gt;
現在、主流であるチーム医療に対応すべく、まずは新たな検査方法や技術・専門知識をアップデートすることで役割をしっかり果たすことが必要。また、災害時の支援も強化し、実際、2016年の熊本地震の際には災害地派遣も行い、避難される方の健康管理のための検査や保健衛生活動を行った。&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスの流行によって、検査がより身近になってきた今、自分の健康を保つため必要な検査をうけ、それを日常生活の中でいかす時代になりつつある。どの検査をうけて、それをどのように健康管理に役立てるのか、臨床検査技師が支援できるだろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事全文は以下からご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/Wedge202312.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/Wedge202312.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。今後は各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献して参りたいと考えております。&lt;br /&gt;
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【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　：一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　：〒143-0016　東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　：代表理事会長：宮島 喜文&lt;br /&gt;
◇創　立　：昭和２７年７月２７日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　：&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容：&lt;br /&gt;
１．公益目的実施事業(継続事業)&lt;br /&gt;
1)品質保証施設認証、検査標準化　2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
２．その他の実施事業&lt;br /&gt;
1)日臨技認定制度　2)学術振興事業　3)国際協力事業　4)学術教育研修会事業&lt;br /&gt;
5)会誌「医学検査」発行事業　6)出版事業　7)職能開発事業　8)国民医療向上・安全対策事業&lt;br /&gt;
9)法・渉外活動　10)組織対策・組織運営　11)共済事業（総合補償保険）　12)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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