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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>近畿ろうきん、特別金利預金の制度を拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602053665</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 宮﨑 正）は、特別金利預金等の取扱いにより、はたらく人の生活を応援しています。 この度、一部の特別金利預金（定期預金）のご契約者さまのご家族を対象に「家族プラン」の取扱いを開始し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長　宮﨑　正）は、特別金利預金等の取扱いにより、はたらく人の生活を応援しています。&lt;br /&gt; 
この度、一部の特別金利預金（定期預金）のご契約者さまのご家族を対象に「家族プラン」の取扱いを開始しました。ご契約者さまの紹介により、ご家族も上乗せ金利を適用したお得な特別金利預金（定期預金）が利用できます。&lt;br /&gt; 
政策金利の引上げ等により、「金利のある世界」への回帰が進み、預金金利にも変化がみられるなか、預金商品への関心が改めて高まりつつあります。近畿ろうきんは、協同組織の福祉金融機関として、暮らしに寄り添う商品やサービスの提供を通じて、はたらく人とそのご家族の資産運用を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特別金利預金（定期預金）と「家族プラン」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
退職金定期預金「フェニックス」 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
退職金定期預金「フェニックス」は、退職者向けの定期預金です。退職金だけでなく、当金庫の財形預金やエース預金（積立定期預金）、定期預金も対象の資金となり、まとまった資金を特別な金利でお預けいただけますので、人生の節目のタイミングにピッタリでお得な定期預金です。&lt;br /&gt; 
「家族プラン」では、ご契約者さまのご家族の方は、他金融機関からのお預替え等による新たな資金を特別金利の定期預金にお預けいただけます。&lt;br /&gt; 
※「家族プラン」は当金庫の預金の預替えはできません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 退職金定期預金フェニックス 
家族プラン（NEW） 
 
 
  ご利用&lt;br /&gt; いただける方&lt;br /&gt;  
 個人の方（2025年4月以降にご退職された方・2027年3月末までにご退職を予定されている方）&lt;br /&gt;  
 過去1年以内にフェニックスをご契約いただいた退職者（予定者含む）ご本人のご家族の方&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・ご家族の範囲：配偶者およびお子さま。義理の親族は対象となりません。&lt;br /&gt; ・当金庫の会員組合員でない場合、近畿2府4県に居住または勤務されている方を対象といたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 上乗せ金利 
 店頭表示金利に、以下の上乗せ金利を加えた金利を適用いたします。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 お預入れ期間 
 1年 
 3年 
 5年 
 
 
 上乗せ金利 
 年0.30％ 
 年0.35％ 
 年0.40% 
 
 
 ※毎年4月1日と10月1日を見直し基準日としております。 ※上乗せ金利は、初回お預入れ時のみとなります。&lt;br /&gt; ※初回満期経過後は、店頭表示金利が適用されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 預入商品 
 スーパー定期・自由金利型定期預金（大口定期） 
 
 
 お預入れ金額 
 300万円以上&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・退職金からのお預入れ&lt;br /&gt; ・退職者・退職予定者の当金庫における財形貯蓄・エース預金・定期預金からの振替。振替金額が300万円に満たない場合は、退職金との合算により300万円以上とさせていただきます。&lt;br /&gt;  
 100万円以上&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・他金融機関からのお預け替え等による新たな資金のお預入れ&lt;br /&gt;  
 
 
 お預入れ期間 
 1年・3年・5年 
 
 
 中途解約 
 ・中途解約された場合は、中途解約日における当金庫所定の中途解約利率が適用となります。&lt;br /&gt; ・中間利払い済みである場合、利息計算の結果、支払い済みの中間利息が中途解約利息額を上回る場合があります。その場合、利息の差額分は解約元金から控除いたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 その他 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 以下の条件をすべて満たされた場合に対象となります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ア．お申込み時点で退職者ご本人にフェニックスのご契約があること&lt;br /&gt; イ．退職者ご本人がご記入された当金庫所定の紹介状のご提出があること。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※お手続き時の書類等の詳細については、商品説明書をご確認ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※預入期間・金額によりお利息の支払い方法が異なります。&lt;br /&gt; 
※お利息に対し20.315％の税金（復興特別所得税を含む）がかかります。&lt;br /&gt; 
※預入期間・金額により一部払戻しが可能です。&lt;br /&gt; 
※上乗せ金利は金利情勢の変化などにより見直す場合があります。&lt;br /&gt; 
（2026年4月1日現在）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・商品の詳細や店頭表示金利は&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/save/term/phoenix/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら &lt;/a&gt;また、店頭に説明書をご用意しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ゆうゆう定期 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ゆうゆう定期は、他行からの預替えや退職金などの資金を有効活用いただける定期預金です。満期継続後も上乗せ金利の適用が継続されるため、満期の都度、他の金利上乗せ商品への預替え手続きが不要で、手間なくお得にご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
&amp;nbsp; 
 ゆうゆう定期 
家族プラン（ New ） 
 
 
  ご利用&lt;br /&gt; いただける方&lt;br /&gt;  
 ・いきいき倶楽部※会員の方（ゆうゆう定期のお預入れと同時にご加入いただけます）&lt;br /&gt; ・当金庫の会員企業を早期退職された方&lt;br /&gt; ・満50歳以上のご退職の方で、退職後も再雇用などにより、当金庫とお取引のある労働組合などに所属されている方&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/assets/pdf/member_vividly.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;いきいき倶楽部&lt;/a&gt;は、親睦と交流および近畿ろうきんの生涯利用を通じて地域の福祉の発展、ろうきん運動の発展に寄与することを目的に設立された団体です。 &lt;br /&gt;  
 ゆうゆう定期（家族プランを除く）をお預け入れいただいたご契約者さまのご家族の方&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・ご家族の範囲：配偶者およびお子さま。義理の親族は対象となりません。&lt;br /&gt; ・当金庫の会員組合員でない場合、近畿2府4県に居住または勤務されている方を対象といたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 上乗せ金利 
 店頭表示金利に、以下の上乗せ金利を加えた金利を適用いたします。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 お預入れ期間 
 1年 
 3年 
 5年 
 
 
 上乗せ金利 
 年0.15％ 
 年0.20％ 
 年0.25％ 
 
 
 ※毎年4月1日と10月1日を見直し基準日としております。 ※初回お預入れ時・ご継続時に上乗せ金利が適用されます。&lt;br /&gt; ※上乗せ金利は、初回お預入れ時またはご継続時の店頭表示金利に上乗せする形で適用されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 預入商品 
 スーパー定期・自由金利型定期預金（大口定期）&lt;br /&gt;  
 
 
 お預入れ金額 
 100万円以上&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※「家族プランは」他金融機関からのお預け替え等による新たな資金のお預入れに限ります。 
 
 
 お預入れ期間 
 1年・3年・5年 
 
 
 中途解約 
 ・中途解約された場合は、中途解約日における当金庫所定の中途解約利率が適用となります。&lt;br /&gt; ・中間利払い済みである場合、利息計算の結果、支払い済みの中間利息が中途解約利息額を上回る場合があります。その場合、利息の差額分は解約元金から控除いたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 その他 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 以下の条件をすべて満たされた場合に対象となります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ア．お申込み時点で契約者ご本人にゆうゆう定期のご契約があること。&lt;br /&gt; イ．契約者ご本人がご記入された当金庫所定の紹介状のご提出があること。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※預入期間・金額によりお利息の支払い方法が異なります。&lt;br /&gt; 
※お利息に対し20.315％の税金（復興特別所得税を含む）がかかります。&lt;br /&gt; 
※預入期間・金額により一部払戻しが可能です。&lt;br /&gt; 
※上乗せ金利は金利情勢の変化などにより見直す場合があります。&lt;br /&gt; 
（2026年4月1日現在）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・商品の詳細や店頭表示金利は&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/save/term/yuyu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt; また、店頭に説明書をご用意しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近畿労働金庫について 
ろうきんは、はたらく仲間がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の福祉金融機関です。&lt;br /&gt; 
近畿ろうきんは、近畿2府4県（滋賀・奈良・京都・大阪・和歌山・兵庫）にお住まいまたはお勤めの方なら、原則どなたでもご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近畿ろうきんとは▼&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rokin.or.jp/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近畿労働金庫 ～はたらくみんなを全力応援～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108129/202602053665/_prw_PI1im_65y0zr10.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>不登校の子どもたちに「社会経験の機会」を提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602053666</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 宮﨑 正）では、会員労働組合（以下、会員）や生活協同組合等で構成される店推進委員会と当金庫の支店が、子ども・子育て支援に取組むNPO等の非営利団体を支援する「推しのNPOプロジェ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長　宮﨑　正）では、会員労働組合（以下、会員）や生活協同組合等で構成される店推進委員会と当金庫の支店が、子ども・子育て支援に取組むNPO等の非営利団体を支援する&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202412020915&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「推しのNPOプロジェクト」&lt;/a&gt;を実施しています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通じて、梅田支店推進委員会は、フリースクールを運営する「NPO法人 ここ」に通う子どもたちを、会員の職場に招待し、仕事体験や働く大人との交流を図る機会を提供しました。&lt;br /&gt;
本記事では、梅田支店推進委員会が提供した「社会経験の機会」についてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経過
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
梅田支店推進委員会では、「NPO法人 ここ」と交流を深める中で、「不登校の子どもたちは、社会経験を積める機会が少ない」という課題を知りました。その課題を受け、複数の会員から、社会経験のひとつとして自分たちの職場見学と働く大人たちとの交流を通じて、「働くこと」を身近に感じてもらおうと協力の申し出があり、社会見学が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「社会経験の機会」を提供
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
梅田支店推進委員会の中から、YKベーキングカンパニー労働組合とＮＴＴ労働組合ドコモグループ本部ドコモ関西総分会が子どもたちを職場に招待しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社YKベーキングカンパニー東淀工場（パン製造）の社会見学
YKベーキングカンパニー労働組合では、パン工場見学とパン製造体験を子どもたちに提供しました。&lt;br /&gt;
工場見学では、作業場を間近で見学できるよう準備され、それぞれの工程で社員の方からとても分かりやすい丁寧な説明がされました。パン製造体験では、社員の方の説明を聞きお手本を見ながら、全員がクリームパン製造の一連の作業を体験しました。&lt;br /&gt;
最後まで飽きることなく、見学と製造体験を終えた後、社員の方々と交流する時間が設けられました。質問タイムでは、「仕事していて、どんなところが楽しいですか？」などの子どもたちからの質問等に対して社員の方が丁寧に応え、この社会見学をとおして子どもたちは「働く」ということを身近に感じた貴重な機会になりました。&lt;br /&gt;
最後に、子どもたちが作った焼きたてパンがテーブルに並べられました。「おいしい！」という第一声を受け、次々と子どもたちが美味しそうにかぶりつく様子に、社員の方々も思わずにっこり。子どもたちも、社員の方々も、当金庫職員も皆が笑顔と充実感であふれた一日となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パンの製造工程をのぞきこむ子どもたち。ギリギリまで近づいて見学できるよう準備くださいました。パン製造体験。後で自分たちが作ったパンの焼き立てを食べることができると聞いて、大喜び！「自分のパンどれかな？」とソワソワ。社員の方から「熱いから気を付けてね」と声掛けされるも「パクッ！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＮＴＴドコモ西日本ネットワークオペレーションセンター（ドコモ大阪南港ビル）の社会見学
ＮＴＴ労働組合ドコモグループ本部ドコモ関西総分会では、上記センターのオペレーションルームや携帯電話等の展示コーナーの見学と災害対策シミュレーションゲーム体験が提供されました。&lt;br /&gt;
子どもたちは、普段利用しているネットワークシステムに関する説明等に耳を傾け、自ら手をあげて質問するなど興味深く参加しました。&lt;br /&gt;
また、展示コーナーでは、入口にある初期の携帯電話に皆がわっと集まり、興味津々。歴代の電話の展示に「こんなにあるの？！」とびっくりしたり、「昔の電話おもしろい！このダイヤルまわしてみたい！」などと話しながら展示コーナーを見てまわる、楽しそうな子どもたちの姿がありました。&lt;br /&gt;
災害対策シミュレーションゲーム体験では、二人一組でタブレットを使い、お互いにサポートし合いながら、ゲーム形式で学びました。&lt;br /&gt;
子どもたちからは「楽しかった」「おもしろかった」などの声が聞かれ、この社会見学をとおして子どもたちの世界がすこし広がった様子でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示コーナーでは、「これ、なーに？」「これ、かわいいね」などと、盛り上がる子どもたち。屋上施設を見学、社員の方から説明を聞き、手を挙げて質問する子どもたち。互いにサポートし合いながら、体験ゲームを進める子どもたち。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当金庫は福祉金融機関として、誰もが安心して生活できる社会づくりに向けて、地域の社会課題に取り組むNPO等を一貫して支援しております。&lt;br /&gt;
2025年度に新たにスタートした「推しのNPOプロジェクト」での取組みをとおして、子ども・子育て支援に取り組むNPOの皆さまとの連携を深め、地域の子ども・子育て環境の改善に貢献していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>社会正義の実現に向けて！非営利・協同セクターの可能性を探る</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510076666</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 宮﨑 正）は、国際協同組合年記念シンポジウム「ILOがめざす社会正義について考える～労働組合と非営利・協同セクターの協働がより良い未来を築く～」を全国労働金庫協会との共催で開催し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長 宮﨑　正）は、国際協同組合年記念シンポジウム「ILOがめざす社会正義について考える～労働組合と非営利・協同セクターの協働がより良い未来を築く～」を全国労働金庫協会との共催で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国連は、SDGｓに貢献している協同組合を評価し、その認知の向上と振興のために2025年を“国際協同組合年”に定めました。この国際協同組合年を契機に、当金庫は本シンポジウムをとおして、ろうきん・労働組合・非営利協同セクター（NPOや他の協同組織）の三者間の連携を強化することで、誰もが安心して生活できる社会づくり、ひいてはSDGsの達成に今まで以上に貢献する社会的意義や、その可能性について、皆さまとともに考えたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基調講演では、ディーセント・ワーク（働きがいのある人間らしい仕事）を促進することを使命とし、①仕事の創出、②社会的保護の拡充、③社会対話の促進、④労働者の権利を守ることを主な目標とする国連の専門機関ILO（国際労働機関）から社会的金融の専門家をお招きし、国際機関からの労働金庫の評価についてお話いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パネルディスカッションでは、各非営利・協同セクターの実践者・研究者に登壇いただき、非営利・協同セクターの連携の可能性や実践例等を報告いただき、社会正義の実現に向けたさらなる連携の可能性について議論を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シンポジウムの概要
■タイトル&lt;br /&gt;
「ILOがめざす社会正義について考える」&lt;br /&gt;
　～労働組合と非営利・協同セクターの協働がより良い未来を築く～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■構成・内容&lt;br /&gt;
＜第1部「基調講演」＞&lt;br /&gt;
テーマ&lt;br /&gt;
　労働組合がつくった協同組合『ろうきん』とそれを支える労働組合の成果と社会的意義について&lt;br /&gt;
講　師&lt;br /&gt;
　クレッグ　チャーチル氏　国際労働機関（ILO）社会的金融ユニット長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第2部「パネルディスカッション」＞&lt;br /&gt;
テーマ&lt;br /&gt;
　労働組合と非営利・協同セクターの協働がより良い未来を築く　&lt;br /&gt;
パネリスト&lt;br /&gt;
　阿部　匡伴氏（近畿推進会議　議長）&lt;br /&gt;
　網島　雅彦氏（兵庫県労働者福祉協議会　事務局長）&lt;br /&gt;
　杉本　貴志氏（日本協同組合学会　会長）&lt;br /&gt;
　永井　美佳氏（大阪ボランティア協会　常務理事・事務局長）&lt;br /&gt;
　奥村　仁美氏（SAKAI子育てトライアングル　代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催日時&lt;br /&gt;
　2025年11月16日（日）13:30～16:45（予定）&lt;br /&gt;
　※受付開始13:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催方法・場所&lt;br /&gt;
会場&lt;br /&gt;
　ホテル日航大阪　5階　鶴の間&lt;br /&gt;
　大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3&lt;br /&gt;
　※会場での参加定員は300名となります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンライン&lt;br /&gt;
　Zoom&lt;br /&gt;
　※オンラインでの参加定員は500名となります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加料&lt;br /&gt;
　無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申込方法&lt;br /&gt;
　以下の申込リンクもしくは二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=7Jc1ys9ecUmiWsl7CS1cBdXUU84YWFpAm3Nsm2RlUB1UMU5TN0RSTThVSUE4TEtCUlEwOUg3U1MwOC4u&amp;amp;origin=QRCode&amp;amp;route=shorturl%20&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;申込リンク&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・二次元コード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;国際協同組合年記念シンポジウム申込フォーム&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主催・後援団体&lt;br /&gt;
主催&lt;br /&gt;
　全国労働金庫協会、近畿労働金庫&lt;br /&gt;
後援団体&lt;br /&gt;
　労働者福祉中央協議会（中央労福協）、日本協同組合学会、一般社団法人日本協同組合連携機構（JCA）、認定特定非営利活動法人日本NPOセンター、国際労働機関（ILO）駐日事務所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シンポジウムのご案内はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
　⇒&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/images/newsrelease_202510.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;国際協同組合年記念シンポジウムチラシ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108129/202510076666/_prw_PI2im_q9tb646p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>近畿ろうきん「推しのNPOプロジェクト」全営業店の「推し」が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507182376</link>
        <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 宮﨑 正）は、今年度より「推しのNPOプロジェクト」をスタートさせました。本プロジェクトは、子どもの貧困や孤立・不登校など社会課題の解決に向け、地域の子ども・子育て支援に取組む非...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長　宮﨑　正）は、今年度より「推しのNPOプロジェクト」をスタートさせました。本プロジェクトは、子どもの貧困や孤立・不登校など社会課題の解決に向け、地域の子ども・子育て支援に取組む非営利団体を、顧客や会員とともに支援する取組みです。&lt;br /&gt;
この度、当金庫の各営業店で「推しのNPO」が決定いたしましたので、以下の通り紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「推しのNPOプロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
　　⇒&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202412020915&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;新たな子ども支援の取組み「推しのNPOプロジェクト」始動!&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．各営業店の「推しのNPO」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各NPOの活動概要はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
　　⇒&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/images/newsrelease_202508.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;各営業店の推しのNPO活動概要&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．「推しのNPO」の活動について
各営業店の会員や顧客が集まる会議の場で、「推しのNPO」が活動の内容と想いを語りました。一部抜粋してご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人奈良情熱学校」-奈良支店-
「 耕作放棄地を活用した無農薬自然農業や、親子あそび場の企画運営等をしている。この活動の特徴的なところは、子どもはもちろんのことながら、親にも元気になってもらうことを目的としているところである。例えば、親子で全身水浸しになりながら手作りの竹水鉄砲で合戦をしたり、誰もが楽しめる企画で多様な家族が交流して遊んだりと、親と子が同じ目線で楽しむ。親と子、双方の自己肯定感を高めてもらい、地域が元気になれば嬉しい。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人そらいろプロジェクト京都」-伏見支店-
&amp;nbsp;「美容師が中心となり、障がいのある子どもたちを含めたすべての人の笑顔のために活動している。『髪を切る』という当たり前に感じられる行為が、なかなか思うようにできない人たちが世の中にはたくさんいる。そのような人たちを受け入れにくい今の美容業界や、さらには社会自体を変えていくために、直接支援や啓発活動を行っている。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人チェンジングライフ」-東大阪支店-
&amp;nbsp;「親や頼れる大人と自立先(帰る家)を同時に失った、少年院や鑑別所等の出所者の自立をサポートしている。また、行政の一時保護の対象年齢（18歳）を超過し、行き場を失った青少年の支援も行っている。子どもが育った環境によって、夢を諦めなければならない現状を変えていきたい。理事長である自分自身も助けてもらった経験があり、活動を通してその感謝の気持ちを伝えていきたい。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の展開
本プロジェクトは、寄付金によるNPOへの経済的支援だけではありません。NPO、当金庫、そして当金庫の会員である労働組合、それぞれのニーズや強みをマッチングすることで、NPOと、労働組合や非営利・協同セクターとのネットワークを構築し、子どもや子育てに関わる様々な取組みが自主的に生まれる素地を育みます。今後、当金庫の営業店をハブに、各地域で様々な連携が生まれることを期待しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108129/202507182376/_prw_PI5im_1o68e8dh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>協同組織の連携による金融リテラシー向上の取組み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504117221</link>
        <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、「助け合いの金融」を実践し、誰もが安心して生活できる社会づくりに貢献すべく、「金融教育を通じた役割の発揮」を重点的な取組みの一つとして展開しています。 この度、当...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長　江川 光一）は、「助け合いの金融」を実践し、誰もが安心して生活できる社会づくりに貢献すべく、「金融教育を通じた役割の発揮」を重点的な取組みの一つとして展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この度、当金庫の方針に共感いただき、地域のために活動されている生協（生活協同組合）と協同で実施した「地域」での金融教育の取組みを取りまとめましたのでご報告いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．近畿ろうきんの金融教育 
当金庫では「『誰もが安心して生活できる社会の実現』のためには、地域ではたらき、くらす誰しもが、『一定水準の金融リテラシー』を身につけることが必要である。」との考えから、「職域」・「地域」2つの領域で金融教育の取組みを展開してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これまでは職場などで労働組合等と連携して取り組む「職域」での金融教育が中心となっており、「地域」での金融教育は一部の生協や学校のみでの展開に留まっていました。2024年度からスタートした第9次中期経営計画においては、これまでの取組みに加えて、学校や生協等と協同して取り組む「地域」での金融教育を明記し、取組みをさらに拡大しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．2024年度の取組み紹介 
取組み実績 
 
 
 
 開催時期  
 生協名  
 担当店  
 取組み内容  
 
 
2024年4月 
コープ自然派京都 
宇治支店 
資産運用・新NISAセミナー 
 
 
2024年7月 
コープ自然派兵庫 
明石支店 
資産運用・新NISAセミナー 
 
 
2024年12月 
コープ自然派おおさか 
高槻支店 
 賢い住宅ローンの借り方、資産運用セミナー&lt;br /&gt;  
 
 
2025年1月 
ならコープ 
大和郡山支店 
資産運用・新NISAセミナー 
 
 
2025年1、2月 
大学生協事業連合関西北陸ブロック 
大阪中央支店 
金融教育オンラインセミナー 
 
 
2025年2月 
大阪いずみ市民生協 
堺支店 
 機関紙特集記事発行（資産運用・新NISA）&lt;br /&gt;  
 
 
2025年2月 
コープしが 
草津支店 
資産運用・新NISAセミナー 
 
 
2025年3月 
生活クラブ都市生活 
西宮支店 
金融についての学習会 
 
 
通年 
大阪いずみ市民生協 
地域共生推進室 
機関紙へのマネーコラムの寄稿 
 
 
通年 
連携先の生協（22生協） 
地域共生推進室 
 暮らしのアドバイスを掲載した情報紙の個配&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取組み事例 
（１）金融教育セミナー（生活協同組合コープ自然派兵庫×明石支店）&lt;br /&gt; 
2024年7月12日に、当該生協の組合員理事や基幹組合員を対象に「資産運用講座」を開催しました。&lt;br /&gt; 
資産運用の基礎知識の習得はもちろんのこと、ろうきんの理念や共生事業、生協との関わり等についても質疑が及び、当該生協と当金庫との新たな連携の礎となる機会となりました。&lt;br /&gt; 
その後、一般組合員向けの学習会や当金庫の会員を対象とした当該生協の取組みについての学習会が開催されるなど、金融教育をきっかけに様々な形の連携が実践されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）金融教育オンラインセミナー（大学生協事業連合関西北陸ブロック×大阪中央支店）&lt;br /&gt; 
2025年1月31日および2月18日に、金融教育オンラインセミナー「おかねのはなし」を開催しました。&lt;br /&gt; 
関西圏の大学に通う大学4年生や大学院生2年生を対象に開催し、計288人がセミナーを視聴しました。&lt;br /&gt; 
給与明細や源泉徴収票の見方から年金制度の仕組みなど、社会人になるうえで必要なおかねに関する基本的な内容を説明し、講義後には、「社会人になった後の具体的な貯蓄額は」などの参加者からの質問に回答することで、社会人になるうえで必要な金融リテラシーの向上を図りました。&lt;br /&gt; 
講師を務める大阪中央支店職員WEBにおける金融教育の実践&lt;br /&gt; 
（３）生協機関紙への特集記事の掲載（大阪いずみ市民生協×堺支店）&lt;br /&gt; 
2025年2月発行の機関紙「いずみ」に、特集記事「新NISAについて学ぼう」が掲載され、大阪いずみ市民生協の全組合員へ個配されました（約27万部）。&lt;br /&gt; 
この特集は生協組合員向けの資産運用説明会を当金庫が複数回実施するなかで、組合員に寄り添う丁寧な説明姿勢が評価され、当該生協からの依頼により実施しました。当金庫の日ごろの親身な相談活動をきっかけに、生協側のめざす「生協組合員の多様なニーズへの対応」として金融リテラシーの向上を目的に取り組みました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．2025年度の取組み予定 
2025年は国連の定める「国際協同組合年」であり、「協同組合はより良い世界を築く」がテーマとなっています。このように国際社会からの期待や後押しもある中、当金庫は生協との連携をさらに強めながら、まだ実施できていない地域や年齢層を対象にますます「金融リテラシーの底上げ」に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日々の相談活動においては、特に若者に対しての金融リテラシー教育の必要性を認識しており、大学生協との連携を密にし、さらに多くの大学等での教育にも力を入れていきたいと考えます。&lt;br /&gt; 
当金庫は、「金融リテラシー教育」を通じて、「はたらく仲間とその家族を支える“助け合いの金融”を実践し、誰もが安心して生活できる社会づくり」にますます貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ろうきん営業店が地域の新たな絆をツナグ（子ども支援の取組み・番外編）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412272356</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 江川 光一）の梅田支店では、2023年度、地域のフリースクールを運営するNPO法人「ここ」と連携した独自の子ども支援の取組みを進めました。 今般、その共助と共感の輪が広がり、同支...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長 江川 光一）の梅田支店では、2023年度、地域のフリースクールを運営するNPO法人「ここ」と連携した独自の子ども支援の取組みを進めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今般、その共助と共感の輪が広がり、同支店の会員団体「いきいき倶楽部 梅田支部」が同NPO法人に対して寄付等を通じた子ども支援を行うこととなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
梅田支店が繋いだ地域の新たな絆について、ご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．梅田支店による子ども支援の取組み（2023年度）
NPO法人「ここ」は、当金庫が取り扱う社会貢献預金「笑顔プラス」（後述３参照）の寄付先団体の1つで、不登校・苦登校・ひきこもりや新しい教育を望む子どもたちの学校外の学びの場として、フリースクール（吹田市に3校、大阪市に1校）を運営しています。運営費において公的な支援は基本的に一切なく、主に個人からの寄付と当金庫の社会貢献預金による寄付で賄っている状況でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、梅田支店では、①「支店の業績に連動するかたちで寄付金を同NPO法人へ送る仕組みを会員団体（労働組合等）とともに構築する」、②「フリースクールに通う子どもたちにお金に関する特別授業を通じて交流を図る」といった独自の子ども支援の取組みを行うこととしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子どもたちへの特別授業の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．共感の波及による新たな取組みの誕生
梅田支店の退職者層のお客さまで構成される会員団体「いきいき倶楽部 梅田支部」では、バスツアーやイベントなどの催しを年に数回実施されていましたが、コロナ禍で活動自体が大きく制限される数年が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「繰り延べしてきた活動費の一部を社会のために役立つ取組みへ還元できないか」と考えた役員の方が梅田支店に相談に来られ、この間取り組んできたNPO法人「ここ」と連携した独自の子ども支援の取組みをお伝えしたところ、ぜひとも協力したいとの心強い申出を受けることになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、いきいき倶楽部 梅田支部の活動費の一部を同NPO法人へ寄付することとなりました。また、2025年2月には、フリースクールに通う子どもたちと、いきいき倶楽部 梅田支部の皆さまが交流を図るイベントも実施することになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．当金庫の姿勢
当金庫は、すべてのはたらく人たちの生活向上と、誰もが安心して生活ができる共生社会の実現をめざしています。2018年度には、より良い社会づくりをめざして社会貢献預金「笑顔プラス」という商品を発売しました。この商品は、預金をするだけでNPO団体の支援につながる定期預金であり、「社会のために役に立ちたい」という思いを誰でも実現できる仕組みとなっています。「笑顔プラス」をはじめとした社会貢献活動につながる取組みをより一層広げていくことで、誰でも社会貢献ができる環境をつくれると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度からは、勤労者福祉金融機関としての役割をこれまで以上に果たすため、新たな子ども支援の取組みとして&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202412020915&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「推しのNPOプロジェクト」&lt;/a&gt;が始動します。今まで以上にNPOの皆さまとの連携を進め、〈ろうきん〉だからこそできる地域の社会課題の解決に貢献していく所存です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会貢献預金&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/save/term/contribution_plus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「笑顔プラス」&lt;/a&gt;
預金を通じて、地域課題に取り組むNPO・市民団体に寄付を行い、その社会的な活動を応援する定期預金です。2023年度の寄付金は総額2,750,052円となり、2024年6月に当金庫から各団体に寄付を行いました（これまでの累計の寄付総額は、1,684万円）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108129/202412272356/_prw_PI1im_35pj5fYK.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新たな子ども支援の取組み「推しのNPOプロジェクト」始動！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412020915</link>
        <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、地域のNPO等と連携しながら、子ども支援の取組みを進めています。当金庫が“地域の子ども・子育て支援活動を行うNPO等”をサポートする「教育ローンde子育て応援プロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、地域のNPO等と連携しながら、子ども支援の取組みを進めています。当金庫が“地域の子ども・子育て支援活動を行うNPO等”をサポートする「教育ローンde子育て応援プロジェクト」は、2023年度グッドデザイン賞の栄誉にも輝きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当金庫では、子ども支援の取組みをより一層深化・加速させるべく、2025年度から新たに「推しのNPOプロジェクト」と題した施策を始動させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以下、「推しのNPOプロジェクト」の概要について、ご報告いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．「推しのNPOプロジェクト」の仕組み 
当金庫では、営業店ごとに〈ろうきん〉の推進活動を具体的に進める「店推進委員会」があります。店推進委員会は、当金庫に出資加入する各会員労働組合から選出された推進委員で構成する組織です。「推しのNPOプロジェクト」は、営業店・店推進委員会が、自分たちの地域で子ども・子育て支援活動を行うNPOの中から、目的や活動内容に共感できる「推しのNPO」（＝応援・推したいNPO）を選出し、年に一度寄付を行うものとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ①営業店・店推進委員会が、ご当地NPOの中から「推し」を選出&lt;br /&gt; ②営業店・店推進委員会・各会員労働組合が、ろうきんの推進活動に取り組む&lt;br /&gt; 　→その行動量・結果をもって寄付金額を決定＆「推し」へ寄付&lt;br /&gt; ③NPOは、ファン（寄付側）へ寄付金の使途や成果をフィードバック&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
寄付金は、営業店・店推進委員会・各会員労働組合が協力して取り組む“金融教育セミナー”や“お金の相談会”の開催など、〈ろうきん〉の利用につながる行動の量とその結果によって金額が決まります（上限20万円～下限10万円で変動）。&lt;br /&gt; 
また、寄付金を受け取ったNPOは、その使途や成果について、ファンである営業店・店推進委員会・各会員労働組合へ定期的にフィードバックします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このように、各地域で「NPO×労働組合×ろうきん営業店」の協力的な関係性を新たに構築して、子どもを取り巻く社会課題の理解や解決に取り組んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．主な背景・経過など 
当金庫では、2006年度から「教育ローン」の収益の一部を“地域の子ども・子育て支援活動を行うNPO等”への助成金に活用する制度（NPOアワード）を導入し、「教育ローンde子育て応援プロジェクト」と題して、子ども支援の取組みを進めてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
2020年度NPOアワード大賞受賞団体&lt;br /&gt; 
「一般社団法人笑いの保育わくわく」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年では、子どもの貧困や孤立、ヤングケアラーや不登校など、子どもを取り巻くさまざまな社会課題が顕在化しています。これらの課題解決に取り組むNPO等の社会的事業への期待がより一層高まるなか、当金庫も今まで以上にNPO等との連携を深めていく必要があると考えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで、会員労働組合や組合員の皆さまとともに、地域で活動するNPO等をサポートできるような仕組みを構築したいと考え、「推しのNPOプロジェクト」が誕生しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．今後の展望 
多くの労働組合では、「組合員が暮らす地域への貢献活動に高い関心を寄せている」ものの、「地域との結びつきが薄く、地域貢献をどのようにしたらよいか分からない」といった課題を抱えています。&lt;br /&gt; 
また、多くのNPOでは、「自分たちの活動や解決すべき課題が地域に伝わっていない」と感じながら、「もっと活動を増やしたいが、人的資源等が足りない」といった課題を抱えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プロジェクトによって、寄付金によるNPOの経済的支援（＝活動の強化）はもちろんのこと、労働組合とNPOとの双方ニーズのマッチング（＝新たなネットワークの構築）が図られ、子ども・子育てに関するさまざまな取組みが自主的に生まれる（＝社会課題の改善）のではないかと期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プロジェクトは、地域のさまざまな非営利団体とのネットワークを築いてきた〈ろうきん〉だからこそ実現できる取組みであると考えます。今後も勤労者福祉金融機関としての役割を果たすべく、会員労働組合や非営利団体の仲間とともに、社会課題の解決に貢献していく所存です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108129/202412020915/_prw_PI2im_I3UjFUp5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>障がいのある方が活躍できる環境づくりへの貢献をめざして</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410027509</link>
        <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description>近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、障がいのある方がよりいっそう活躍できる環境づくりへの貢献に取り組んでいます。その一環として、2000年から地域のNPO等と共催で、知的・身体的に障がいのある方が”...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、障がいのある方がよりいっそう活躍できる環境づくりへの貢献に取り組んでいます。その一環として、2000年から地域のNPO等と共催で、知的・身体的に障がいのある方が”芸術”を通して社会と交流するプロジェクトを実施しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2024年度のプロジェクトは、 労働金庫と同じ非営利・協同セクターの仲間でもある生協（生活協同組合）が企画・運営に携わり、「障がい者アートを日常生活のなかでたのしむ」をコンセプトに、奈良県にある生協店舗で各種プログラムを展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本年度のプロジェクトの詳細とこれまでの経過をご報告いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．「エイブル・アートSDGsプロジェクト2024」について 
「ARTS in CO-OP～ 生活とアートの協同～」と題し、市民生活協同組合ならコープ（以下、ならコープ）の奈良市・生駒市内の各店舗で、2024年10月12日から12月8日にかけて各種プログラムを展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メイン会場（コープ七条）での催し 
ARTS in CO-OP&lt;br /&gt; 
障がいのあるアーティストが展示会場となる店舗を訪問・見学し、そこで印象に残ったヒト・モノを作品に仕上げました。コープ七条の店舗内で展示します。&lt;br /&gt; 
■11月16日（土）～12月8日（日）9:00〜21:00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
にぎわいマルシェ &lt;br /&gt; 
障がいのあるアーティストの作品や福祉施設で制作された製品を販売します。&lt;br /&gt; 
■11月16日（土）、17日（日）10:00〜13:00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ワークショップ de SDGs&lt;br /&gt; 
ウガンダの元こども兵の社会復帰に活用されているペーパービーズアクセサリーを作りながら、平和について考えます。&lt;br /&gt; 
■11月16日（土）10:00〜14:00&lt;br /&gt; 
※定員：50名（参加には事前のお申込みが必要です）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近畿ろうきん「お金のなんでも相談会」&lt;br /&gt; 
近畿ろうきんの相談員が皆さまのお金の疑問に応えます。&lt;br /&gt; 
■11月17日（日）10:00〜15:00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ならコープ各店舗での催し 
プライベート美術館 in CO-OP&lt;br /&gt; 
障がいのあるアーティストの作品の中から、ならコープの役職員が「お気に入り」の作品を選び、推薦コメントとともに各店舗に展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
コープ朱雀  
10月12日（土）～18日（金）  
 
 
コープ学園前  
10月19日（土）～25日（金）  
 
 
コープおしくま  
10月26日（土）～11月1日（金）  
 
 
コープいこま  
11月9日（土）～15日（金）  
 
 
 
※各店舗で絵画作品を数点展示します。作品の展示時間は各店舗の営業時間に準じます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 「エイブル・アートSDGsプロジェクト2024」チラシ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．プロジェクトの成り立ち （2000年度～） 
一般財団法人たんぽぽの家・理事長 播磨 靖夫氏（令和4年度文化功労者）が提唱する「エイブル・アート（運動）」の考え方と、労働金庫の理念とが合致し、ろうきん運動50周年の節目にあたる2000年度からプロジェクトが走り出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域の公共の場や職場・店舗等での障がい者アートの展示、NPOや学生と連携したワークショップ、シンポジウム等を中心に、その地域の特性を活かした様々なプログラムを展開しています。&lt;br /&gt; 
過去24回の開催を通して、のべ14万人が来場されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜エイブル・アート（運動）＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
価値の低いものとみられてきた障がい者芸術のすばらしさを知らしめ、障がい者の地位を高め、その活動を通して「誰も疎外されたり、排除されない社会」の実現をめざします。 
 
 
 
＜労働金庫の理念＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
ろうきんは、「人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」ことを理念に掲げています。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メセナアワード「文化庁長官賞」を受賞 （2006年） 
2006年には、「エイブルアート近畿～ひと・アート・まち」で、幅広い多様な市民の参加により実施している取組みが高く評価され、メセナアワード2006「文化庁長官賞」を受賞いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メセナアワード2006贈呈式&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
３．プロジェクトのこれから 
2024年度からは、プロジェクトの基本的な考え方はそのままに、今まで以上に「障がい者と地域」、「アートと日常」をつなげることで、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会づくりに寄与することをめざします。 具体的には、地域の生活に欠かすことができない生協との連携を強化し、「生協の店舗をエイブル・アートで彩る」プログラムを展開していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国連（国際連合）は、来年2025年を「国際協同組合年」とし、すべての加盟国、国連、その他すべての関係者に対して、「協同組合の振興」と「SDGs実現、社会・経済の発展における協同組合の貢献への認知向上」を求めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近畿労働金庫は、地域の非営利団体、協同組合とのネットワークによる本プロジェクトの実施を通じて、「SDGs実現、社会・経済の発展における協同組合の役割」を最大限に発揮すべく取り組んでいく所存です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NPO×ろうきんのタッグで誰もが安心できる社会づくり</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202405160855</link>
        <pubDate>Wed, 29 May 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description> 近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、2000年に国内金融機関で初となるNPO融資制度を開発して以来、地域の社会課題の解決に懸命に取り組むNPO（非営利組織）等を一貫して支援しております。   この...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年5月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;近畿労働金庫&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、2000年に国内金融機関で初となるNPO融資制度を開発して以来、地域の社会課題の解決に懸命に取り組むNPO（非営利組織）等を一貫して支援しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この度、2023年度における社会的事業融資の実績を取りまとめましたので、制度開発の経過や背景とあわせてご報告いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．社会的事業融資の2023年度実績 
（１）2023年度の新規実行状況&lt;br /&gt; 
 
 
 
 法人  
 先数  
実行額 
 
 
NPO法人 
5 
318,500,000円 
 
 
社会福祉法人等 
2 
150,000,000円 
 
 
生協 
- 
- 
 
 
合計 
7 
468,500,000円 
 
 
 
（２）2023年度末の融資利用状況&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 法人  
 先数  
 残高  
 
 
NPO法人 
 30  
 1,009,441,257円  
 
 
社会福祉法人等 
 24  
 2,403,335,028円  
 
 
生協 
 7  
 388,945,100円  
 
 
合計 
 61  
 3,801,721,385円  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
融資事例の紹介 
当金庫は、大阪市の認定NPO法人「Homedoor（ホームドア）」（理事長 川口 加奈氏）に対し、生活困窮者が一時的に避難・生活する住居（シェルター）の購入費用として、過去最大の3億円を融資しました。&lt;br /&gt; 
同NPO法人は、資金調達の検討を進める中で、これまでに600件以上のNPO融資実績のある当金庫へ相談に来られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜認定NPO法人「&lt;a href=&quot;https://www.homedoor.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Homedoor（ホームドア）&lt;/a&gt;」＞&lt;br /&gt; 
設立理念は、“ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくる”。&lt;br /&gt; 
生活困窮者を対象に短期宿泊（平均11日）施設の運営や就労支援を行う。&lt;br /&gt; 
コロナ禍で、ネットカフェ難民の若者など、相談者が増加したことを受け、廃業したホテルを購入し、シェルターを新設することを決めた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Homedoorの川口理事長（左）、当金庫地域共生推進室長の東中（右）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．NPO融資制度「NPO事業サポートローン」が誕生した背景 
労働金庫とNPO（1990年代後半） 
阪神・淡路大震災を機に、復興支援のためボランティア団体などの市民団体（当時、NPOという言葉はまだ一般的ではありませんでした）が数多く起ち上がりました。&lt;br /&gt; 
労働金庫＊は、それらの市民団体を「勤労者の生活を地域から支える重要なパートナー」と位置づけて、寄付を通じた支援や職員派遣など、様々な形で連携してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
＊労働金庫（ろうきん）は、戦後、物資が乏しい日本において、信用力のない労働者への金融包摂を目的に、非営利の協同組織として創設された金融機関です。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO融資制度の誕生（2000年） 
そんな中、「非営利・ボランティア団体というだけで、銀行から口座開設や融資を断られた」という、多くの市民団体からの声を受け止め、近畿労働金庫は、東京労働金庫（現・中央労働金庫）とともに、国内金融機関で初となるNPO融資制度「NPO事業サポートローン」＊を2000年4月に制定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ※福祉金融機関として「地域を支える同じ非営利団体（仲間）への金融包摂を必ず実現する」との強い想いを持った労働金庫内の有志を中心に、協議・研究を重ねて生まれました。無担保や有担保、毎月返済や期日一括返済、当座貸越でのご利用など、NPO法人の様々な資金需要に対応できるよう、設計されています。&lt;br /&gt; ※多くのNPO法人（2005年以降、社会福祉法人を含む）にご利用いただき、2007年3月には新規実行額の累計が10億円を突破しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．本取組みの現在地とこれから 
制度を制定した当初（2000年代）は、行政からの委託事業等の委託費や助成金が支給されるまでの運転資金として、つなぎ融資の問合せやご利用が多くを占めました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その後、世間においてNPOなどの市民活動への認知が大きく進みました。行政からの委託事業費の概算払いや分割払いなどの柔軟な対応が行われるようになり、各金融機関でも社会貢献性を加味した低利のNPO融資制度が次々開発されるようになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
環境変化の激しい時代ではありますが、当金庫は「NPO融資の先駆者」として、これまで蓄積してきたNPO融資の経験やNPOとのネットワークを活かしながら、「中間支援NPO（NPOを支援するNPO）との共同による経営指導」や「中間支援NPOを保証機関とする提携融資の推進」などを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
引き続き、「労働金庫ならではの手法」で、地域の社会課題の解決に懸命に取り組むNPOの皆さまとともに、誰もが安心できる社会づくりに向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>パーパス、キャッチフレーズ、新たな中期経営計画の策定について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202403288711</link>
        <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>近畿ろうきん</dc:creator>
        <description> 近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、設立25年の節目を機にパーパスを制定し、キャッチフレーズをリニューアルするとともに、2024年度からの3年間を計画期間とする第9次中期経営計画を策定いたしました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年4月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.rokin.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;近畿労働金庫&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

近畿労働金庫（理事長 江川 光一）は、設立25年の節目を機にパーパスを制定し、キャッチフレーズをリニューアルするとともに、2024年度からの3年間を計画期間とする第9次中期経営計画を策定いたしましたので、その概要についてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．パーパス
当金庫は、設立25年（2023年10月1日）の節目を機に、「近畿ろうきんのパーパス（＝社会的な存在意義）」を制定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近畿ろうきんのパーパス（ ＝社会的な存在意義 ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会における変化のスピードが急速化する時代だからこそ、当金庫の変わらぬ大切な価値観・役割をパーパスとして明文化し、理念と並ぶ最重要概念に位置付けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「会員組合員一人ひとりから預金をお預かりし、そのお金を、働く仲間である組合員が必要なとき・困ったときに融資してサポートする」という、〈ろうきん〉だからこそできる「助け合いによるお金の循環」を私たちの存在意義として掲げています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．キャッチフレーズ
制定したパーパスを起点に、当金庫がめざす今後の方向性を端的にキャッチフレーズとして表しました。2024年度から使用を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
はたらく仲間の生活を向上させるため、これからも会員団体の皆さまとともに全力で生活応援運動に取り組んでいく私たちの姿勢・意思を表しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 新キャッチフレーズに込めた想いを映像化&lt;br /&gt;
（ 地域の学生クリエイターの皆さんとコラボして制作 ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．第9次中期経営計画
計画期間
2024年度～2026年度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基本方針（コンセプト）
「会員との深いつながり」を何よりも大切にし、「誰もがアクセスできる金融」をめざして挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重点的な取組み
Ⅰ．生活応援運動の拡大 ～結びつきの強化～&lt;br /&gt;
　①労働界・関係団体との連携の強化&lt;br /&gt;
　②金融教育を通じた役割の発揮&lt;br /&gt;
　③組合員・勤労者の課題解決&lt;br /&gt;
　④共生社会への寄与&lt;br /&gt;
Ⅱ．金融DXへの挑戦 ～意識・行動の変革～&lt;br /&gt;
　①取引・手続きのデジタル移行&lt;br /&gt;
　②営業店・本部の事務レス促進&lt;br /&gt;
　③コストミニマムと成果の還元&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
恒常的な取組み
　①人材の確保・育成・活用&lt;br /&gt;
　②コンプライアンス&lt;br /&gt;
　③リスク管理&lt;br /&gt;
　④ALM（資産負債総合管理）&lt;br /&gt;
　⑤マネーローンダリングおよびテロ資金供与対策&lt;br /&gt;
　⑥サイバーセキュリティ&lt;br /&gt;
　⑦内部監査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
計数目標
当期純利益：毎年度20億円以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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