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    <title>法人別リリース</title>
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        <title> 持続可能な養殖業の発展へ 、 シーフードショー初出展でトレーサビリティの価値を発信</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508133562</link>
        <pubDate>Wed, 13 Aug 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スクレッティング</dc:creator>
        <description>2025年8月13日 スクレッティング株式会社 国内初のASC飼料認証を取得 持続可能な養殖業の発展へ ― シーフードショー初出展でトレーサビリティの価値を発信 配合飼料メーカーのスクレッティング株式...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月13日&lt;br&gt;スクレッティング株式会社&lt;br /&gt;
国内初のASC飼料認証を取得&lt;br /&gt;
持続可能な養殖業の発展へ ― シーフードショー初出展でトレーサビリティの価値を発信&lt;br /&gt;
配合飼料メーカーのスクレッティング株式会社（本社：福岡市、代表取締役社長：朴 基顕）は、2025年2月21日に国内で初めて水産養殖管理協議会（ASC）の飼料認証を取得しました。これを機に、持続可能な養殖の基盤である「飼料」と、そのトレーサビリティの重要性を広く発信するため、8月20日（水）～22日（金）に東京ビッグサイトで開催される「第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に初出展いたします（ブース番号：S-64）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
出展の見どころ&lt;br /&gt;
当社は、独自の品質管理システム「Nutrace（ニュートレース）」を活用し、原料から製品に至るまでの履歴を一貫して追跡。ASCの飼料基準が始まって以来、国内で初めて認証を取得した飼料メーカーとして、持続可能な水産資源の生産に向けて、当社のイノベーションや品質管理システム、サステナビリティへの取り組みから、環境と生産性改善の両立についてご紹介して参ります。&lt;br /&gt;
ブースでは、ASC認証取得のステップやメリット、導入のハードルなどについて、実例を交えた個別相談会を実施します。また、リテーラーに向け、サプライチェーン全体での責任ある養殖を支えるトレーサビリティの価値を訴求していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
水産業界の現状と課題&lt;br /&gt;
世界の水産物漁獲量は過去50年で2倍以上に増加し、養殖は現在、世界の水産物生産量の約6割を占めています。一方、日本では漁業生産量が減少傾向にあり、養殖の割合は約24％。資源の枯渇が懸念される中、「とる漁業」から「つくる漁業」への転換が求められています。&lt;br /&gt;
養殖飼料は、主にマイワシなどの小魚を原料とした魚粉・魚油や、小麦・大豆などの植物由来原料から構成されています。しかし漁獲される小魚の漁獲量は一定または減少傾向にあり、世界的な人口増加に伴い、養殖業だけでなく畜産業での需要が高まる中、これらの原料はますます貴重な資源となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、漁獲に関しては、違法漁獲（IUU）や現代の奴隷労働といった社会的な課題が指摘されています。植物由来原料の一つである大豆についても、ブラジルのアマゾン熱帯雨林破壊の問題があり、環境への影響が懸念されています。こうした背景から、飼料の原料におけるトレーサビリティは、持続可能な水産養殖を考える上で極めて重要な要素となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ASC認証の意義と取り組み&lt;br /&gt;
ASC認証は、環境と社会に配慮した責任ある養殖方法を評価する国際認証制度であり、SDGs（国連の持続可能な開発目標）の達成に貢献しています。ASCの認証を受けた飼料は、児童労働や強制労働の排除、絶滅危惧種の不使用、森林破壊の回避など、持続可能性に配慮した原料から製造されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■スクレッティング株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.skretting.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skretting.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
養殖飼料の製造販売を手掛けるグローバルカンパニーで、本部をノルウェーに置き、世界18カ国で年間約250万トン、60種類以上の水産養殖飼料を製造・販売。日本では佐賀県伊万里市のASC認証工場でブリ、マダイ、カンパチ、サケなどの飼料を製造しています。&lt;br /&gt;
原料の責任ある調達に取り組むことで、魚粉のもととなる小魚の漁獲領域や製造工場などの情報を確認。環境負荷では、貴重資源である魚粉の使用量を低減する取り組みを続けており、2010年に業界初の低魚粉飼料を開発し業界をリードしています。サステナブルという概念を業界にいち早くもたらし、サステナビリティリポートを発行する唯一の水産飼料メーカーでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究開発を通じて、環境負荷低減を視野に入れた飼料の開発、魚粉に依存しない代替原料を使用した飼料の開発、AMR問題に向けた魚の健康を考えた栄養ソリューションなどに取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br&gt;スクレッティング株式会社&lt;br&gt;TEL：092-4312-1301&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108651/202508133562/_prw_PI4im_UUsv70RZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「魚を食べ続けられる未来へ」 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507252741</link>
        <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 18:14:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スクレッティング</dc:creator>
        <description>2025年7月24日 スクレッティング株式会社 「魚を食べ続けられる未来へ」 スクレッティング株式会社が大阪・関西万博で小学生向け養殖体験イベントを開催 世界の養殖飼料メーカーであるスクレッティング株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月24日&lt;br&gt;スクレッティング株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「魚を食べ続けられる未来へ」&lt;br /&gt;
スクレッティング株式会社が大阪・関西万博で小学生向け養殖体験イベントを開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界の養殖飼料メーカーであるスクレッティング株式会社は、2025年8月1日（金）に2025大阪・関西万博のパビリオン「BLUE OCEAN DOME（ZERI JAPAN）」にて開催される体験型イベント「発見！体験！集え未来のフィッシャーマン！」に参加いたします。&lt;br /&gt;
本イベントでは、「魚を食べ続けられる未来へ　エサで始める養殖体験！」をテーマに、海の環境問題や持続可能な養殖について楽しく学べるプログラムを提供します。対象は小学生のお子さまで、以下の4つの体験を通じて、地球にやさしい養殖の大切さを伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【体験プログラム内容】&lt;br /&gt;
スクレッティングは、持続可能な水産業の実現に向けて、次世代を担う子どもたちに「海と魚の未来」を考えるきっかけを提供します。このような活動を通じて、ぜひ多くの方にご参加いただき、サステナブルな養殖を実現に一翼を担いたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球と海でおこっていること&lt;br&gt;魚がとれなくなってきている海の現状を、動画で紹介します。&lt;br /&gt;
おさかなを育てる養殖って？&lt;br&gt;養殖で使われるお魚のエサについ学びます。&lt;br /&gt;
体験！お魚のエサづくり&lt;br&gt;実際に養殖用のエサをつくって、魚にエサを給餌します。&lt;br /&gt;
海とお魚の未来を守るには&lt;br&gt;2050年も魚を食べられるように、地球にやさしいお魚を選ぶ提案をします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
名称：発見！体験！集え未来のフィッシャーマン！&lt;br /&gt;
日時：2025年8月1日（金）１３時～１７時　各３０分計５回実施　※事前予約が必要です&lt;br /&gt;
会場：大阪・関西万博会場「BLUE OCEAN DOME (ZERI JAPAN) – Dome C 」&lt;br /&gt;
対象：小学生（保護者同伴可）&lt;br /&gt;
主催：ZERI JAPAN, 共催：一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン&lt;br /&gt;
催事協賛：スクレッティング株式会社&lt;br /&gt;
告知サイト：&lt;a href=&quot;https://www.skretting.com/ja-jp/news-and-stories/-/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skretting.com/ja-jp/news-and-stories/-/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供：ZERI JAPAN&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ】&lt;br&gt;スクレッティング株式会社 広報担当 永本&lt;br&gt;Email: &lt;a href=&quot;mailto:info.skj@skretting.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;info.skj@skretting.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スクレッティング株式会社について】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skretting.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skretting.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
養殖飼料の製造販売を手掛けるグローバルカンパニーで、世界17か国で約200万㌧、60種類以上の魚やエビの飼料を製造しています。日本では、福岡県福岡市に本社を置き、佐賀県伊万里市の工場で主にブリ、マダイ、カンパチ、サーモン飼料を手掛けています。業界で先駆けてサステナビリティに取り組み、責任ある原料の調達から飼料づくりまでサステナブルを軸に産業の発展に取り組んでおり、近年ではASC認証取得に向けたお客様のサポートも実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108651/202507252741/_prw_PI4im_OL4kFsL0.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>日本初 ASC認証飼料工場の誕生～魚が消える未来を防ぐために～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504117232</link>
        <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 13:58:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スクレッティング</dc:creator>
        <description>スクレッティング株式会社は、2025年2月21日、日本で初めてASC（Aquaculture Stewardship Council）飼料基準の認証を取得いたしました。これは東アジア地域における初の快...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２５年４月１１日&lt;br /&gt;


スクレッティング株式会社&lt;br /&gt;
ASCジャパン （水産養殖海洋管理協議会）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

スクレッティング株式会社は、2025年2月21日、日本で初めてASC（Aquaculture Stewardship Council）飼料基準の認証を取得いたしました。これは東アジア地域における初の快挙であり、日本の水産業界にとって大きな転換点となります。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水産業界の課題（現状とリスク）
過去50年で世界の水産物の漁獲量は2倍以上に増加し*1、世界人口の増加や新興国の経済発展とともに、魚は良質なたんぱく源として欠かせない存在となっています。しかし、乱獲や温暖化の影響により、日本を含む世界各地で水産資源の持続可能性が懸念されています*2。漁獲量の減少や魚種の多様性の喪失が進むなか、未来の水産物供給を支えるカギとなるのが「養殖」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年には、世界の水産物生産量のうち約6割が養殖によって賄われるようになりました*３。日本では1984年をピークに漁業生産量が減少し続けており、日本の水産物生産量のうち養殖が占める割合は約24％で*4、資源の枯渇が懸念される中で、「とる漁業」から「つくる漁業」へのシフトが進みつつあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、養殖で使用される飼料には、マイワシなど天然由来の魚粉が含まれており、資源としての漁業に依存しています。また、日本の食卓や養殖を支える年間200万㌧以上＊５の輸入水産物のうち、最大で36％がIUU（違法・無報告・無規制）漁業由来である可能性が指摘されており＊６、資源管理や人権配慮を欠いた調達リスクが存在します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たちが日々口にする水産物が、「どこで、どのように」生産・流通されているのか、原料の出どころを明らかにするトレーサビリティの確保と責任ある調達が水産業界全体に求められています。持続可能な水産業の未来を守るために、養殖の発展とその透明性向上への取り組みが企業や消費者にとってますます重要になると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASC認証がもたらす変化
ASC認証は、環境と社会に配慮した責任ある養殖方法で生産された水産物を対象とする国際認証制度であり、SDGs（国連の持続可能な開発目標）の達成に貢献していることも注目され、近年、世界各国で認証取得が進み、持続可能な水産業への関心が高まっています。ASCの認証を受けた飼料は、労働環境の整備、児童労働や強制労働の排除を徹底した社会的責任を果たすサプライヤーおよび生産者から供給されます。また、絶滅危惧種の使用禁止や森林破壊の回避など、環境および社会的に適切な方法で製造された原料であることが証明されたものを使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
消費者の参画
消費者がASC認証の水産物を選ぶことは、持続可能な水産業界の構築の支援につながります。持続可能なシーフードが選ばれるほど、業界全体が環境や社会的責任を考慮した生産へとシフトしていきます。消費者の選択の積み重ねが、水産業の持続可能な発展を後押しします。サステナブルな未来を築くためには、企業の努力だけではなく、消費者の意識的な選択も欠かせません。そのために生産者側にある我々は説明責任や供給責任を果たす一つの手段としてASCの認証取得に至りました。ASC認証飼料を使用した養殖業者は、環境負荷の少ない水産物を生産し、消費者に「持続可能な選択肢」を提供できます。「どんな魚を食べるか」という日々の選択が、水産業の未来を左右します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
養殖魚の食べる飼料とは
飼料は、主にマイワシなどの小魚を原料とした魚粉・魚油や、小麦・大豆などの植物由来原料から構成されています。しかし漁獲される小魚の漁獲量は一定または減少傾向にあり、世界的な人口増加に伴い、養殖業だけでなく畜産業での需要が高まる中、これらの原料はますます貴重な資源となっています。&lt;br /&gt;
また、漁獲に関しては、違法漁獲（IUU）や現代の奴隷労働といった社会的な課題が指摘されています。植物由来原料の一つである大豆についても、ブラジルのアマゾン熱帯雨林破壊の問題があり、環境への影響が懸念されています。こうした背景から、飼料の原料におけるトレーサビリティは、持続可能な水産養殖を考える上で極めて重要な要素となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サステナブルシーフードを支える企業の挑戦
スクレッティング株式会社は、２０年以上に渡り、持続可能な水産業の実現を目指し、責任ある原料調達や環境に配慮した製品開発に積極的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
原料の責任ある調達に取り組むことで、魚粉のもととなる小魚の漁獲領域や製造工場などの情報を確認。環境負荷では、貴重資源である魚粉の使用量を低減する取り組みを続けており、2010年に業界初の低魚粉飼料を開発し業界をリードしています。この他、サステナブルという概念を業界にいち早くもたらし、サステナビリティリポートを発行する唯一の水産飼料メーカーでもあります。これからも研究開発を通じて、環境負荷低減を視野に入れた飼料の開発、魚粉に依存しない代替原料を使用した飼料の開発、AMR問題に向けた魚の健康を考えた栄養ソリューションなどに取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参加組織＞&lt;br /&gt;
■スクレッティング株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.skretting.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skretting.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
養殖飼料の製造販売を手掛けるグローバルカンパニーで、世界17か国で約200万㌧、60種類以上の魚やエビの飼料を製造しています。日本では、福岡県福岡市に本社を置き、佐賀県伊万里市の工場で主にブリ、マダイ、カンパチ、サーモン飼料を手掛けています。業界で先駆けてサステナビリティに取り組み、責任ある原料の調達から飼料づくりまでサステナブルを軸に産業の発展に取り組んでおり、近年ではASC認証取得に向けたお客様のサポートも実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ASCジャパン（水産養殖管理協議会）&lt;a href=&quot;https://jp.asc-aqua.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jp.asc-aqua.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ASC（水産養殖管理協議会）は、環境や地域社会や人々に配慮した、責任ある養殖により生産された水産物を対象とする国際的な認証制度です。2025年3月現在ASC水産物を扱うCOC取得企業は世界で3,068社（国内は198社）、ASC商品は28,913商品（国内682商品）あります。ASC ラベルは、消費者の方々にその商品が責任ある方法で生産された水産物であると知らせる力強いメッセージとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出典&lt;br /&gt;
*1, *2　令和５年度　水産白書　第４章水産業をめぐる国際情勢&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
*3　水産経済新聞２０２５年４月７日　２０２３年の世界水産物生産量は２億２７９０万トンに&lt;br /&gt;
*4　令和５年度水産白書　第２章　我が国の水産業をめぐる動き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*5　令和５年度　水産白書　第４章水産業をめぐる国際情勢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6　Pramod Ganapathiraju, Tony J. Pitcher, Gopikrishna&amp;nbsp;Mantha (2019) Estimates of illegal and unreported seafood imports to Japan, Marine Policy: Vol108, Oct.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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