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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>フランチャイズアドバンテージによるサービス産業のAI研究</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504278034</link>
        <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 08:05:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フランチャイズアドバンテージ</dc:creator>
        <description>株式会社フランチャイズアドバンテージ（本社：東京都港区、社長：田嶋 雅美、以下、フランチャイズアドバンテージ）は、スーパーサンシ株式会社（本社：三重県鈴鹿市、社長：田中 勇、以下、スーパーサンシ）の展...</description>
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株式会社フランチャイズアドバンテージ（本社：東京都港区、社長：田嶋 雅美、以下、フランチャイズアドバンテージ）は、スーパーサンシ株式会社（本社：三重県鈴鹿市、社長：田中　勇、以下、スーパーサンシ）の展開するネットスーパーの実データを用い、AIを活用したネットスーパーにおける配送業務効率化の研究と実証実験を、2024年6月から2025年3月の10か月間にわたり実施しました。&lt;br /&gt;
具体的には、ネットスーパーの配送担当者の配車業務とドライバーの配送業務を効率化するシステムを構築し、三重県でネットスーパー事業を展開する&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;スーパーサンシの河芸店（三重県津市）&lt;/a&gt;で実証実験を行った結果、配送に関わる時間の低減と業務の標準化効果を確認することができました。&lt;br /&gt;
同社では、ラストワンマイルの運用技術は、サービス業界全体の課題であるとして、本実証の詳細を、来る5月7日（水）13時～18時、日経カンファレンスルームで開催される「サービス業における人的資本経営とAI活用最前線」（主催：フランチャイズアドバンテージ主催、協力：日本経済新聞社イベント・企画ユニット、日本チェーンストア協会、全国スーパーマーケット協会、京都サービス経営研究所）で紹介いたします。（添付参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証実験の背景&lt;br /&gt;
インターネットの普及や価値観・生活スタイルの多様化により、ネットスーパーの需要は増加しています。しかし、どこに何を誰が配送するのかといった配送の前提条件が日々変わるネットスーパーでは、事業者の配車、ドライバーの配送業務はいずれもベテラン担当者の経験やスキルに頼っており、労働力不足を含む多様な働き手を前提とした配車・配送業務の効率化・属人化の解消が迫られていると認識しています。&lt;br /&gt;
スーパーサンシは、40年にわたりネットスーパー（宅配）事業を展開し、地域に根ざした高品質なサービスを提供するとともに、全国約25社のフランチャイズ展開を実施しています。フランチャイズアドバンテージは、小売業を含むサービス分野に対する豊富なコンサルティングの知見があります。そこで、スーパーサンシのはフランチャイズアドバンテージの研究に協力し、ネットスーパー事業の実現場における配送業務改善に関する実証実験を協業で行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証実験の内容&lt;br /&gt;
　ネットスーパーでの配送業務において、経験やスキルがない担当者でもベテラン担当者と同等以上の配車、配送業務に資するべく構築した以下システムの有効性を、2024年6月から2025年3月の10か月間にわたり確認しました。また、実証実験は、大きくはフェーズ1とフェーズ2に分けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フェーズ1＞配送ドライバーの動態管理アプリと配送支援アプリの開発、検証（24年6月～10月）&lt;br /&gt;
・当フェーズでは、主に、配送ドライバーを対象とした2つのアプリを開発し、実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フェーズ2＞最適化AI配車アプリとeトレスキル体系化アプリの開発、検証（2024年11月～2025年3月）&lt;br /&gt;
・当フェーズでは、主に配車担当者を対象とした2つのアプリを開発し、実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証結果&lt;br /&gt;
フェーズ1、フェーズ2合わせた結果として、スーパーサンシ河芸店において、&lt;br /&gt;
・1日あたりの総配送距離削減（従来比17％減・751㎞から626㎞に）&lt;br /&gt;
・1日あたりの総走行時間を削減（従来比7％減・2809分から2621分に） を確認しています。加えて、&lt;br /&gt;
・ベテラン配送担当者と配送ドライバーのスキルや経験をもとにシステム化し、業務の標準化を目途付けしました。&lt;br /&gt;
なお、本実証実験は、株式会社デンソーと株式会社デンソーウェーブの協力を得て実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の取り組み&lt;br /&gt;
　今回の結果を踏まえ、今後、フランチャイズアドバンテージでは、さらにサービス事業社やＩＴ事業社との協業を推進し、AI活用とデジタル化により、スーパー事業において貢献してきた人材が持っている知見を活用し、配送業務の標準化と効率化を推進していきます。そして、ネットスーパーにおける運営の改善、働き手の負荷軽減、創出した時間を活用した顧客へのサービス向上を追求していきます。&lt;br /&gt;
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