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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>MSCI ESG格付けにおいて最高評価「AAA」を3年連続で獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306611</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2026年MSCI ESG格付けにおいて3年連続最高評価の「AAA」を獲得しましたので、お知らせします。 MSCI ESG格付けは、米国のMSCIが提供す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2026年MSCI ESG格付けにおいて3年連続最高評価の「AAA」を獲得しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MSCI ESG格付けは、米国のMSCIが提供する世界的なESG投資指標で、環境・社会・ガバナンスのリスクを各企業がどの程度管理できているかを調査・分析し、AAAからCCCまでの7段階で評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、原材料調達の透明性向上に寄与する活動の実施や、人権・人的資本の強化に向けた施策を進めてきました。これらの結果、3年連続の「AAA」獲得につながったと考えています。なお、エプソンはMSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数やMSCI日本株女性活躍指数（WIN）をはじめ、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が採用している国内株式を対象とするすべてのESG指数*の構成銘柄に選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「『省・小・精』から生み出す価値で、人と地球を豊かに彩る」をエプソングループのパーパスとして社会における存在意義と定め、今後も社会課題解決と企業成長を両立させるサステナビリティ経営に向け取り組みを進化させていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「S&amp;amp;P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「Morningstar 日本株式ジェンダー・&amp;nbsp; ダイバーシティ・ティルト指数（GenDi）」（2026年4月2日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
■MSCI ESG格付け&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.msci.com/our-solutions/esg-investing/esg-ratings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.msci.com/our-solutions/esg-investing/esg-ratings&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■エプソンのサステナビリティ経営&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603306611/_prw_PI1im_1e669q5u.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タイの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276435</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、タイの生産拠点Epson Precision (Thailand) Ltd.（以下 EPTH）が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するRespon...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、タイの生産拠点Epson Precision (Thailand) Ltd.（以下 EPTH）が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するResponsible Business Alliance（以下 RBA）の実施するValidated Assessment Program（以下 VAP）監査において、プラチナ認証を取得したことをお知らせします。　&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
EPTH &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
エプソンは、2019年4月にRBAに加盟し、その行動規範にのっとり、主力生産拠点においてVAP監査を自主的かつ計画的に受審し、CSRの向上に努めています。&lt;br /&gt; 
VAP監査は、RBAが認定した独立した第三者機関により実施されるものであり、労働、安全衛生、環境、倫理の各項目について、RBA行動規範の遵守状況を評価し、スコア・認証を付与します。&lt;br&gt;　これまでもエプソンは、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、フィリピンの複数の生産拠点においてプラチナ認証を取得しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EPTHは、1988年に設立されたエプソングループの海外生産拠点で、ウオッチや水晶デバイスなどの製造を担っています。&lt;br /&gt; 
このたびVAP監査を実施したEPTHは、満点の200点を獲得した施設に与えられるプラチナ認証を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソン 執行役員 生産企画本部長の武井昭文は次のように述べています。&lt;br /&gt; 
「エプソンは、ありたい姿である『持続可能でこころ豊かな社会の実現』のため、RBA会員としてRBA行動規範を遵守した事業運営を推進しています。また、RBAのVAP監査を通じて、エプソン製品が人権や地球環境に配慮して製造されていることを確認していきます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■EPTH会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称&lt;br /&gt;  
 Epson Precision (Thailand) Ltd.&lt;br /&gt;  
 
 
 設　立&lt;br /&gt;  
 1988年5月&lt;br /&gt;  
 
 
 住　所&lt;br /&gt;  
 タイ チャチェンサオ&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員&lt;br /&gt;  
 1,780人（2025年3月31日現在）　&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ウオッチ、水晶デバイスの製造&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
RBAのVAP監査でプラチナ認証およびゴールド認証を取得しているエプソングループ生産拠点一覧&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603276435/_prw_PI4im_utUUP7Wr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中野 道人氏の作品「Difference」が国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」エプソン賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603165688</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」において、ゴールドパートナーとして参画し、このたび、中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」において、ゴールドパートナーとして参画し、このたび、中野 道人氏の作品「Difference」をエプソン賞に選定しましたのでお知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エプソン賞は、完成した作品の表現だけでなく、その制作プロセスや創作に向き合う姿勢にも目を向け、エプソンの経営理念や価値観に通じる作品を称える企業賞です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 受賞作品・アーティストについて&lt;br /&gt;
作品名：Difference&lt;br /&gt;
アーティスト名：中野 道人 氏&lt;br&gt;制作年：2025年&lt;br /&gt;
サイズ：1170×915mm&lt;br&gt;素材 ：キャンバス、油性ペン、アルコールマーカー&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 選定理由&lt;br /&gt;
中野さんの作品「Difference」は、ひと目にして大胆な余白と有機的な形が広がり、力強く拡大していく世界を感じさせます。作品に一歩近づくと、動物の顔や果物、街のようなさまざまなモチーフが緻密に積み重ねられていることに気づきます。 それぞれ異なる要素が響き合いながら一つの世界を形づくる姿は、個性を尊重しながら多様な力を掛け合わせ、新たな価値を生み出していくエプソンの企業文化とも重なって見えました。&lt;br /&gt;
作品に広がる余白もまた、単なる空間ではなく、未来へと広がる成長や可能性の余白のように感じられ、人や社会の可能性を広げていこうとするエプソンの経営理念にも通じるものを感じさせます。 互いの「差異」を生かしながら多様な個性が力を発揮し、その総合力によってよりよい社会が形づくられていく――。そうした未来への広がりを感じさせるこの作品は、常識や既存の枠を超えて新しい価値を生み出していこうとする挑戦の姿勢にも通じるものとして、本作をエプソン賞に選定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ エプソンのHERALBONY Art Prize 2026参画について&lt;br /&gt;
エプソンは創業以来、「省・小・精」という独自の技術・思想を起点として、さまざまな領域で価値を創出し続けてきました。このたびのHERALBONY Art Prize 2026への参画は、作家による表現と当社の独創性や思想が出会い、お互いに刺激し合う“共創の場”と捉えています。&lt;br /&gt;
障がいのある作家一人一人が持つ強みや創造性を社会へ提示されていくという挑戦に、エプソンが培ってきた「印刷」「体験」「クリエイティビティ」といった領域での価値を重ね合わせ、寄り添っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは今後も、多様な人材が挑戦し成長し続ける環境づくりを進め、世界中のステークホルダーの皆さまと共に、持続可能な社会の実現につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■HERALBONY Art Prize 2026について &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;世界中の障害のある作家を対象にしたアートコンペティションで、作家のキャリアの芽生えを後押しすることを目的として創設された国際芸術賞です。一人一人が持つ創造力を披露する場を提供し、より多くの観客に作品を伝え、作家のキャリアを新たな高みへと押し上げることで、従来の「障害とアート」のイメージを塗り替えていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://artprize.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://artprize.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヘラルボニー概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本リリースではそれぞれの表記を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603165688/_prw_PI4im_ySi5t5pL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ROIC経営を深化。事業ポートフォリオ再設計と成長領域への資源集中で持続的成長を目指す</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603135621</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:47:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第一段階となる中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第一段階となる中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を策定しました。本計画では、ROICを経営の規律として資本最適配分を行い、事業ポートフォリオの再設計と成長領域への資源集中を推進します。収益基盤の変革を進めるとともに、精密技術を強みとした成長領域の拡大により、持続的な企業価値の向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ポイント＞&lt;br /&gt;
・2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」を策定&lt;br /&gt;
・ROICを経営の規律として資本の最適配分を徹底、2028年度目標はROIC8%&lt;br /&gt;
・成長領域を明確にし、成長投資として３年間で約2,800億円を投下&lt;br /&gt;
・株主資本配当率（DOE）3％を配当の下限とし、機動的な自己株式取得とあわせた、より積極的な株主還元を推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; 長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」 &lt;br /&gt;
　技術を進化させ、未来を最適に設計し、価値を社会実装する企業へ&lt;br /&gt;
地球環境や地政学リスクをめぐる状況が日常的に変化し、資源・エネルギーの制約や人口動態の変化を背景とした人手不足が世界各地で顕在化する中、エプソンは2035年に向けた社会を「変動が常態化する時代」と捉えています。先進国では労働力の縮小が進み、新興国では技能や教育、インフラといった基盤整備が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このような環境下では、限られた資源・エネルギー・人の力をいかに有効に活かすかが、社会や産業の持続性を左右します。そのためには、技術そのものを進化させることに加え、技術を社会の中で実際に機能する形へと最適化する「設計力」が、これまで以上に重要になります。さまざまな制約があるからこそ、私たちは精緻に考え、試し、磨き続けながら、未来を偶然に委ねるのではなく、技術を起点に現場で考え、磨き上げ、実装していくエンジニアリングによって、着実に形にしていくべきだと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
だからこそ、エプソンは創業以来培ってきた「省・小・精」の技術・思想を基盤に、社会や産業の変革を支える価値を創出し、それを社会に実装していきます。エプソンの本質は、技術を進化させることそのものではなく、進化した技術を現実の社会で役立つ形にまで落とし込むことにあります。エンジニアリングは「省・小・精」という考えを確実に社会の実装へとつなげる力です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「省・小・精」の技術と、それぞれの現場に最適な設計によって新たな価値を社会に届けていく。産業の現場から人々の学び・働き・暮らしに至るまで、生産性と信頼性を高め、社会の可能性を広げていく。人と地球がともに前に進み続けられるよう、社会価値と企業価値を同時に高めていく―それが、エプソンの描く長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; 中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）&lt;br /&gt;
　ROICを規律とした資本の最適配分で、成長と資本効率改善を実現&lt;br /&gt;
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」の実現に向け、その第一段階として中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を策定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでのエプソンの事業構造は、成熟市場への依存度が高く、成長領域への資源配分や実行スピード、資本効率の面で課題を抱えていました。Phase1では、こうした課題を正面から見据え、収益基盤の構造変革と成長領域への資源集中投下を二本柱に、ROICを経営の規律とする資本効率重視の経営へと転換します。これらの取り組みを通じ、2028年度にROIC8%の達成を目標に置き、持続的な成長に向けた基盤を構築します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、固定費や資産効率の見直し、グローバルオペレーションやサプライチェーンの再設計に加え、新興国での販売強化や、継続価値型ビジネス化・ソリューションの拡充を推進します。これにより、投下資本を圧縮しつつ、事業の稼ぐ力を高めます。同時に、創出したキャッシュを将来の成長を担う領域へ重点的に配分し、事業ポートフォリオの転換を加速させます。投資判断や事業運営においては、ROICを経営の規律として据え、資本の最適配分を徹底します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この収益基盤の変革によって生み出されたキャッシュは、規律ある資本配分を前提に、長期的な価値創出の最大化につながるテーマへ積極的に充当します。M&amp;amp;Aなどの戦略投資に加え、成長エンジンであるプレシジョンイノベーション領域や、次期以降の成長ドライバーと位置付けるインダストリアル＆ロボティクスの成長領域への投資として、3年間で2,800億円を投下します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、中期経営計画 Phase1を通じて、経営の規律と実行力を高め、持続的な成長と企業価値の向上を実現するとともに、2035年に向けた構造転換を確実に前進させていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考）新しい事業セグメント&lt;br /&gt;
成長領域への資源集中投下の考え方に基づき、事業セグメントを再定義します。&lt;br /&gt;
プレシジョンイノベーションを成長エンジンの中核に位置付けるとともに、インダストリアル＆ロボティクスは次のPhase2における本格的な成長領域とします。オフィス・ホームプリンティングおよびビジュアル＆ライフスタイルは、安定的なキャッシュ創出基盤と位置付けます。&lt;br /&gt;
　●プレシジョンイノベーション&lt;br /&gt;
　　インクジェットソリューションズ事業、マイクロデバイス事業、エプソンアトミックス&lt;br /&gt;
　●インダストリアル＆ロボティクス&lt;br /&gt;
　　商業・産業プリンティング事業、ロボティクス事業&lt;br /&gt;
　●オフィス・ホームプリンティング&lt;br /&gt;
　　オフィス・ホームIJP事業&lt;br /&gt;
　●ビジュアル＆ライフスタイル&lt;br /&gt;
　　ビジュアルプロダクツ事業、ウエアラブルプロダクツ事業、PC事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 株主還元 &lt;br /&gt;
　成長投資との両立を前提に、より積極的な還元を実施&lt;br /&gt;
中期経営計画 Phase1では、戦略投資も含め成長領域へ積極的に資本を投下します。そのうえで、株主還元については、DOE3％を配当の下限とし、機動的な自己株式取得と合わせ、より積極的な株主還元を実行していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」および中期経営計画 Phase1の詳細は、エプソンホームページの投資家情報よりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/investors/publications/presentations.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/investors/publications/presentations.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603135621/_prw_PI3im_FFZod77m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>インクジェットによる半導体製造プロセス革新へ、エプソンとManz Asiaが協業</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603095306</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、半導体パネルレベルパッケージング（PLP）向け装置メーカーであるManz Taiwan Ltd.社（以下 Manz Asia）と、半導体製造分野におけるイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、半導体パネルレベルパッケージング（PLP）向け装置メーカーであるManz Taiwan Ltd.社（以下 Manz Asia）と、半導体製造分野におけるインクジェットの普及を加速することを目的に戦略的な協業を開始しました。本協業では、エプソンが有するインクジェットの高精度なプリントヘッド技術と、Manz Asiaの半導体関連装置およびソフトウェア開発における知見を融合させ、インクジェットによる次世代半導体製造プロセスの実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Manz AsiaのR&amp;amp;Dセンター（台湾・桃園市）では、2024年11月にエプソンのプリントヘッドを搭載したインクジェットラボを新たに設立しました。同ラボでは半導体装置などを手掛ける顧客から、インクジェット技術を使った製造プロセス革新についてさまざまなご質問やご相談をお受けしサンプル印刷などを行っております。&lt;br /&gt;
この度、エプソンとManz Asia間で協業をさらに進化させる覚書が交わされ、研究・評価用途に加え、量産を見据えた生産スケールまで対応可能な設備を整備していくことで合意しました。 これにより、インクジェットによる次世代半導体製造プロセスを、グローバル市場に向けて本格的に提供していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、自社のインクジェットアプリケーションラボの運営で培ってきた知見を生かし、同ラボの運営を支援するとともに、顧客のプロセス検証および量産に向けた準備をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;『RDJetシリーズ』 　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 『SDCシリーズ』&lt;br /&gt;
Manz Asia製インクジェットR&amp;amp;D実験機 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;Manz Asia製インクジェット製造装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インクジェットによるアディティブ製造に基づくプロセス革新&lt;br /&gt;
インクジェット印刷技術は、半導体製造プロセスにおいて、シリコンウエハーやガラスなどの半導体基板上に、機能性材料をマスクレスで高精度に塗布・積層するアディティブ製造を可能にします。従来製法と比較して、プロセスの柔軟性向上、材料使用効率の改善、環境負荷低減に貢献します。&lt;br /&gt;
両社が共同で開発するインクジェットソリューションは、先端パッケージングをはじめとする半導体製造プロセスにおいて、高い信頼性と効率が求められるさまざまな用途に対応し、デバイス性能の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Manz AsiaのCEOであるRobert Lin氏は、今回の協業の戦略的重要性について次のように強調しています。「デジタル印刷は半導体製造のあり方を大きく変えつつあります。エプソンと協力し、先進的なプリントヘッド技術と当社の装置およびプロセスの専門知識を組み合わせることで、半導体メーカーのお客さまが多様なアプリケーションにわたってプロセスパラメータを検証し、研究開発から量産までシームレスに移行できるよう、高精度で拡張性の高いインクジェットプラットフォームを提供します。」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エプソンIJS事業部長 福田俊也は、次のようにコメントしています。「インクジェットによるデジタル・アディティブ製造は、半導体パッケージングの進化を支える重要な技術基盤になると考えています。当社がディスプレイおよびプリンテッドエレクトロニクス分野で培ってきた高精度吐出技術と量産適用ノウハウを生かし、Manz Asiaとともに、ラボから量産までをつなぐスケーラブルな製造プラットフォームを構築します。半導体産業の持続可能な発展に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
本協業は、より柔軟で持続可能な半導体製造の実現に向けた取り組みの一環です。エプソンとManz Asiaは、インクジェット技術を通じて、プリンテッドエレクトロニクスおよび半導体プロセスの革新を今後も支援していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;PrecisionCoreプリントヘッドテクノロジーについて&lt;br&gt;マイクロピエゾ技術について下記ホームページを参照ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
PrecisionCoreについて下記ホームページを参照ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Manz Asiaについて&lt;br /&gt;
Manz Asiaは、ウェットケミストリー、めっき、インクジェット印刷、自動化、ソフトウェア統合といったコアテクノロジーを基盤とした半導体装置とソリューションを提供しています。高度なパッケージング（高密度PLP/FOPLP）とIC基板処理（ガラスおよび有機コア）の専門知識を生かし、研究開発から量産まで、お客さまをサポートしています。システムソリューション、受託製造、販売代理店を通じて、お客さまの市場投入までの期間短縮、歩留まり向上、そして急速に進化する半導体業界における競争力維持を支援します。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.manz.com.tw/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.manz.com.tw/en/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603095306/_prw_PI4im_iIp96u4r.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>プロジェクター、プリンターの2機種が「iF DESIGN AWARD 2026」受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603095296</link>
        <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）が国内外で販売しているプロジェクター1機種とプリンター1機種が、世界的に著名なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました。 「iF ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）が国内外で販売しているプロジェクター1機種とプリンター1機種が、世界的に著名なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「iF DESIGN AWARD」は1954年以来、ドイツを本拠地とするiFインターナショナル・フォーラム・デザイン主催のもと革新的な工業製品デザインを選定し、現在では最も権威のある賞の一つとして国際的に認知されています。この賞は、実用性、技量、革新度、環境への配慮、機能性、使い勝手、安全性、美しさ、ユニバーサルデザインといった多岐にわたる選定基準をクリアしたものだけに与えられます。今回は、68の国・地域から約10,000件のエントリーがあり、129名の専門家による審査が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜受賞デザイン＞&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ホームプロジェクター &lt;/a&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;[EF-72&lt;/a&gt;, EF-71, EF-52, EF-51]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EF-72&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Google TVTM*1 OS搭載のスマートプロジェクターです。独自の３LCD×３色光源のTriple Core Engineにより明るく色鮮やかな映像を実現。Sound by Bose*2スピーカーが生み出す臨場感あふれるサウンドと合わせて最高の視聴体験を味わえます。&lt;br /&gt;
スタンドライトを思わせる角度調整可能なスタンドとリアルタイム自動補正機能で、設置調整の手間なく、簡単に大画面映像を楽しめます。さらに空間を彩るアンビエントライト*3が豊かな雰囲気を演出。映像を見る時間を特別なひとときへと変える上質な体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;EF-72&lt;/a&gt;、EF-71：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef72/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef72/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*1&amp;nbsp;Google TVTMはGoogle LLC の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;*2&lt;/a&gt;「Bose」および「Sound by Bose」は、Bose Corporationの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
*3&amp;nbsp;空間を演出する間接照明。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■インクジェットプリンター &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;[ET-4950/3950/2950 series, EW-M678FT/638T, L6360]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
EW-M678FT/EW-M638T&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小規模オフィス/ホーム向けの大容量エコタンク搭載プリンターです。在宅勤務の定着により、ホーム環境でも生産性の向上や快適に働ける環境、空間デザインへの関心が高まると想定し、ホーム環境に調和する外観と使いやすさを両立したデザインに仕上げました。&lt;br /&gt;
従来機種に比べて製品の長寿命化も実現し、環境に配慮した設計となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;EW-M678FT&lt;/a&gt;：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm678ft/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm678ft/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
EW-M638T：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm638t/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm638t/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊製品名や販売状況は地域によって異なる場合があります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603095296/_prw_PI3im_K4hmeEG2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「健康経営優良法人2025（ホワイト500）」に10年連続で認定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603065224</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する、「健康経営優良法人（ホワイト500）」に10年連続で認定されました。 健康経営優良法人認定制度とは、従業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する、「健康経営優良法人（ホワイト500）」に10年連続で認定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康経営優良法人認定制度とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる企業などの法人から、特に優良な健康経営を実践している法人を日本健康会議が認定する顕彰制度です。なお、大規模法人部門の上位500法人へ「ホワイト500」が冠されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多様な働き方や年齢構成の変化など、私たちを取り巻くさまざまな変化が健康に及ぼす影響を踏まえ、会社としての責務である安全配慮に向けた各種活動に加え、「こころとからだの健康」と「職場の健康」を重点分野としたさまざまな活動展開が評価され、今回の認定に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンはこれからも、グループすべての働く人の健康が企業体質の根幹を成すものと考え、パーパス、エプソンウェイ、エプソングループ労働安全衛生基本方針およびエプソングループ健康経営宣言に基づき、「いきいきと楽しく働くことができる職場環境づくり」「こころとからだの健康づくり」に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
■経済産業省公式ウェブサイト 健康経営優良法人認定制度&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■エプソンの健康経営への取り組み&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/our-people/health-and-productivity.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/sustainability/our-people/health-and-productivity.htmlcorporate.epson/ja/sustainability/our-people/health-and-productivity.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603065224/_prw_PI1im_rl8kG815.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第34回「地球環境大賞」の経済産業大臣賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603024785</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下、エプソン）は、「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」を活用した乾式オフィス製紙機「PaperLab」で、使用済みコピー用紙をその場で再生する取り組みが評価され、第3...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下、エプソン）は、「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」を活用した乾式オフィス製紙機「PaperLab」で、使用済みコピー用紙をその場で再生する取り組みが評価され、第34回「地球環境大賞」（主催：フジサンケイグループ、 後援：経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、総務省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本商工会議所）において、経済産業大臣賞を受賞しました。授賞式は東京・元赤坂の明治記念館で2026年4月7日に行われる予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PaperLab Q-40&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;PaperLab Q-5000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞内容の概要&lt;br /&gt;
乾式オフィス製紙機「PaperLab」は、オフィスで発生する使用済みコピー用紙を、エプソンの独自技術「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」によって水をほとんど使わずに*1使用済みの紙から新たな紙へと再生します。コピー用紙を購入する場合と比べて、水消費量、CO₂排出量の削減、木材資源の有効活用およびこれらによる生物多様性の保全に貢献しています。&lt;br /&gt;
本製品は2016年の発売以来、さまざまな企業・自治体に導入いただいており、環境貢献にとどまらず、学校・地域コミュニティーなどの連携と紙の循環による「地域共創」や「環境啓発」、機器の稼働、再生紙加工品の製作といった新たな業務が生み出されることによる「多様な人材の活躍」など、社会的価値創出にも寄与しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 機器内の調湿のために少量の水を消費します。なお、『Q-5000』では、繊維結合の際にも少量の水を使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【PaperLabによる社会課題の解決】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;近年、環境意識の高まりやIT化の進展に伴い、ペーパーレス化が推進されています。しかし、紙は依然として私たちの生活に欠かせない存在です。オフィスや自治体では古紙の回収・リサイクルが積極的に行われていますが、コピー用紙を新たなコピー用紙へ再生する「水平リサイクル」は難しく、付加価値が低い板紙などへのカスケードリサイクルが主流です。これには多くの工程やエネルギーを要し、CO₂排出量の増加や、多くの時間がかかるといった課題が残っています。また、機密情報保護の観点から、リサイクルされずに焼却処分されてしまう紙も少なくありません。&lt;br /&gt;
エプソンは、こうした課題を解決し、お客さまがより効率的かつ環境負荷を低減しながら紙を利用できるようにするため、その場でリサイクルを完結できる「PaperLab」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エプソンは自社プリンターを通じ、多くのお客さまに紙をご利用いただいている立場として、「PaperLab」と独自のドライファイバーテクノロジー（DFT）により、「持続可能な社会の実現」に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【地球環境大賞について】&lt;br /&gt;
地球環境大賞は平成4年、「産業の発展と地球環境との共生」を目指して創設されました。企業、行政、市民が一体となった顕彰制度で、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(ＷＷＦジャパン、名誉総裁・秋篠宮皇嗣殿下)の特別協力を得ています。&lt;br /&gt;
地球温暖化の防止、循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進、持続可能な社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としています。国際連合が掲げる「SDGs（持続可能な開発目標）」の理念とも一致した取り組みです。&lt;br /&gt;
地球環境大賞Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sankei-award.jp/eco/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sankei-award.jp/eco/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
•「PaperLab」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/paperlab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.epson.jp/products/paperlab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
•「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/environment/dry-fiber-technology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/overview/environment/dry-fiber-technology.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603024785/_prw_PI2im_p7Y42gzh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーガニックコットン端材をアートに再生する共創プロジェクトを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603024777</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社丹青社（以下 丹青社）、株式会社NOMAL（以下 NOMAL）、IKEUCHI ORGANIC株式会社（以下 IKEUCHI ORGANIC）との...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社丹青社（以下 丹青社）、株式会社NOMAL（以下 NOMAL）、IKEUCHI ORGANIC株式会社（以下 IKEUCHI ORGANIC）との共創による新たなサステナブルアートプロジェクトを開始します。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;「画像提供：丹青社　撮影：ライツ撮影事務所」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、4社の共創により、ものづくりの工程で生じる端材や余剰素材に新たな価値を見出し、アーティストの表現とテクノロジーを掛け合わせることで創造へとつなげるアップサイクルを目指したプロジェクトです。&lt;br /&gt;
エプソンは、オーガニックコットンタオルの製造過程で発生する端材を、独自の「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」によってボードへと再生します。そのボードにアーティストの作品をエプソンのガーメントプリンターで高精細にプリントし、“一点物のアート”として制作します。廃棄される可能性のあった素材にアーティストの表現とエプソンのテクノロジーを掛け合わせることで、循環型社会の実現に向けた新たなアプローチを提案します。&lt;br /&gt;
なお、アートは2026年3月3日より、NOMALが運営するECサイト「WASABI」にて販売を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サステナブルアートプロジェクト概要】&lt;br /&gt;
■ ドライファイバーテクノロジーで端材を新たなアート素材へ&lt;br /&gt;
端材の再生には、エプソンが開発した「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」を使用しています。DFTは、水をほとんど使わず衝撃力で繊維化する独自技術で、環境負荷を大きく低減できるサステナブルな素材創出を可能にします。この技術により、タオル端材はしっかりとした質感を持つボードに生まれ変わり、コットン由来の温かみや風合いを活かした新たなアート表現が実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ アーティスト作品をプリントした“一点物のプロダクト”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再生したボードには、プロジェクトに賛同するアーティストの作品を高精細プリントで表現。コットン素材の繊維の表情や端材形状の違いにより、ひとつひとつ微細な個性が生まれるため、同じものは二つとありません。インテリアとしてもアートとしても楽しめる、ユニークで特別なプロダクトに仕上がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 販売について&lt;br /&gt;
販売開始：2026年3月3日（火）&lt;br /&gt;
ECサイト：NOMAL運営ECサイト「WASABI」&lt;br /&gt;
今後、アーティストラインナップやバリエーションなどの詳細は、ECサイトおよび公式SNSにて順次発信予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も4社は連携を強化し、よりサステナブルで魅力あるものづくりモデルの構築を目指してまいります。また、エプソンは、環境負荷低減を実現する商品・サービスの提供および環境に関する社会的ニーズに応える技術開発を通して、社会の持続的発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクト参画企業と各社の役割】&lt;br /&gt;
◇ 株式会社丹青社｜プロジェクト全体の企画・統括&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanseisha.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tanseisha.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇ IKEUCHI ORGANIC株式会社｜オーガニックコットン端材の提供&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ikeuchi.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ikeuchi.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇ 株式会社NOMAL｜アーティストアサイン、ECサイト「WASABI」運営&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://nomal.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nomal.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ECサイト「WASABI」：&lt;a href=&quot;https://wasabi-nomal.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wasabi-nomal.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇ セイコーエプソン株式会社｜ドライファイバーテクノロジーによる繊維化・ボード製作&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/prod/smartcycle/dft.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/prod/smartcycle/dft.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※解繊およびボード制作の協力：株式会社イングスシナノ（長野県下諏訪町）&lt;br /&gt;
異業種共創コンソーシアム「point 0」での議論がきっかけとなり、4社の共創が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】本件に関する各社のニュースリリースはこちら&lt;br /&gt;
株式会社丹青社　&lt;a href=&quot;https://www.tanseisha.co.jp/news/release/2026/post-70338&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tanseisha.co.jp/news/release/2026/post-70338&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社NOMAL　&lt;a href=&quot;https://wasabi-nomal.com/blogs/news/dft-art&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wasabi-nomal.com/blogs/news/dft-art&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603024777/_prw_PI4im_FB1Uh14g.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>CDPの企業調査において「水セキュリティ」の分野で最高評価の『Aリスト』企業に選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602264638</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、国際的な非営利団体であるCDPの評価において、「水セキュリティ」の分野で最高評価である『Aリスト』企業に選定、また「気候変動」の分野ではA-の評価を獲得し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、国際的な非営利団体であるCDPの評価において、「水セキュリティ」の分野で最高評価である『Aリスト』企業に選定、また「気候変動」の分野ではA-の評価を獲得しました。これは当社が、水セキュリティと気候変動に対する取り組みと情報開示の透明性において、リーダーシップを発揮していると評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
CDPは、現在全世界の資産総額127兆米ドル以上の資産を持つ640以上の機関投資家を代表し、CDPへの環境情報開示を通じて企業の環境行動を評価しており、本評価の結果は、ESG投資の指標となる世界の代表的な社会的責任投資指標（SRI Index）の環境評価にも活用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、情報開示を行った22,000社以上の企業の中で、約4%にあたる『Aリスト』に選定された数少ない企業として、サステナビリティにおける先進企業の一つであると当社が認められました。CDPにおける本評価は、ESG投資を行う機関投資家のみならず、環境に配慮した商品・サービスを求めるお客さまやビジネスパートナーなど、あらゆるステークホルダーからの信頼を高めるうえで、エプソンに&lt;br /&gt;
とって重要な評価であると認識しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、自然を事業活動の重要な基盤と捉え、環境配慮を前提に事業を展開してきました。グループ拠点が所在する地域特性を踏まえた水使用の削減や排水管理に取り組むとともに、技術と現場での改善を積み重ね、長年にわたり気候変動対策を進めてきました。今後も、事業を通じて環境への責任を果たしながら、持続的な成長を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;参考&amp;gt;&lt;br /&gt;
■エプソンの環境活動&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/environment/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/sustainability/environment/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CDPについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://japan.cdp.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://japan.cdp.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2025年度の『Aリスト』企業および評価方法・評価基準の詳細について（英語サイト）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cdp.net/en/data/scores&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cdp.net/en/data/scores&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602264638/_prw_PI1im_Tr50R8Z3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Rapidusとの協業加速に向け出資を決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602274720</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、Rapidus株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小池 淳義、以下 Rapidus）が推進する最先端ロジック半導体に関する事業および研究開発の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、Rapidus株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小池 淳義、以下 Rapidus）が推進する最先端ロジック半導体に関する事業および研究開発の強化を目的として、同社への出資を完了しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Rapidusは、民間企業32社を中心とした第三者割当増資により、最先端ロジック半導体の量産化に向けた研究開発を加速しています。エプソンは、Rapidusの取り組みが日本の半導体産業の競争力強化に寄与しており、当社が強みとする「省・小・精」の技術による貢献と協業を加速するために、今回の出資を決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンはこれまでも、Rapidusの半導体後工程における研究開発拠点「Rapidus Chiplet Solutions（RCS）」に対し、Rapidusに隣接する当社・千歳事業所（北海道千歳市）の一部スペースを貸与するなど、後工程開発の基盤整備に協力してまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の出資により、Rapidusとの連携をさらに強化し、日本における最先端半導体技術の確立と発展に引き続き貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602244431</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売 セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ『T3200-U3-2』を2026年4月上旬より発売します。従来品「T3200-U3」からインクの加温温度が最高50℃まで設定可能となり、温度対応に伴い構造を変更したことで、より多様なUVインクにおいても安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現しています。対応可能な UVインクの粘度範囲を拡大することで、商業・産業印刷におけるアプリケーションの幅を広げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 『T3200-U3-2』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商業・産業印刷市場では、デジタル印刷の需要が増加しており、それに伴いお客さまの多様な用途やニーズも高まっています。従来品「T3200-U3」は2021年7月のリリース以来、主にサイネージ領域を中心に、多くのプリンターに搭載されてきました。新製品『T3200-U3-2』は、従来品の特長を受け継ぎ ながら、最高50℃までの加温に対応したことで、より高粘度のUVインクで安定した吐出が可能になりました。&lt;br /&gt; 
また従来品「T3200-U3」と外形寸法や電子回路のインターフェース、吐出性能が同等のため、新製品への置き換えが容易です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソンは、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するお客さまのニーズに最適なヘッドを提供します。これにより、商業・産業印刷市場におけるデジタル印刷の発展に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【新製品の主な特長】&lt;br /&gt; 
・インク加温温度を最高50℃まで拡大し 、より高粘度のUVインクに対応&lt;br /&gt; 
・構造を変更したことで、より多様なUVインクで安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【新製品の主な仕様・発売時期について】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 T3200-U3-2&lt;br /&gt;  
 
 
 ヘッド種類&lt;br /&gt;  
 PrecisionCoreプリントヘッド&lt;br /&gt;  
 
 
 対応インク&lt;br /&gt;  
 UV&lt;br /&gt;  
 
 
 幅×奥行×高さ&lt;br /&gt;  
 113.4×52.0×30.4 mm&lt;br /&gt;  
 
 
 総ノズル数&lt;br /&gt;  
 3200&lt;br /&gt;  
 
 
 ヘッド解像度/使用可能インク数&lt;br /&gt;  
 300 dpi/4色&lt;br /&gt; 600 dpi/2色&lt;br /&gt;  
 
 
 有効印字幅&lt;br /&gt;  
 67.2 mm（2.65 inch）&lt;br /&gt;  
 
 
 内蔵ヒーター&lt;br /&gt;  
 有&lt;br /&gt;  
 
 
 発売時期&lt;br /&gt;  
 2026年4月上旬&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エプソンのインクジェットプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■PrecisionCoreプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
マイクロピエゾ技術&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
PrecisionCore&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602244431/_prw_PI4im_c7Ji3mmo.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」ゴールドパートナーに就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602123993</link>
        <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニー（本社 岩手県盛岡市、以下 ヘラルボニー）が主催する、障がいのある作家を対象とした国際アートアワード「HERALBONY Art Pr...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニー（本社 岩手県盛岡市、以下 ヘラルボニー）が主催する、障がいのある作家を対象とした国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026（ヘラルボニー・アート・プライズ、以下 HAP）」のゴールドパートナーに就任します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、「障がいの有無にかかわらず、個々の役割に応じたステップで挑戦し成長し続けることで、成果創出に貢献している状態」を目指し、共に活躍しバリューチェーンの一端を担う持続可能な仕組みづくりを進めています。こうした取り組みを通じて、事業活動の中で価値を生み出すと同時に、地域と連携して成長し、地域をリードする存在であることを活動方針としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特例子会社では、価値創出を軸に、オフィス補助業務を中心とした新規事業の開拓や、グループ内へのノウハウ展開、精神障がいのある方の採用拡大に取り組んでいます。2023年度下期から本格的に活動を開始し、業務領域の拡大並びに売り上げ拡大にもつながっています。また、「ともに働く職場づくり」を推進するため、eラーニングや管理職向け研修、キーマンによるワークショップの実施に加え、障がいのある学生の就労体験や地域向けイベントの開催などを通じて、社内の意識醸成と地域とのつながりを一体的に進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HAPゴールドパートナー就任は、こうしたエプソンのダイバーシティに対する考え方と、事業を通じた価値創出との親和性を踏まえ、価値観や問題意識を共有するパートナーとして取り組むものです。HAPという場において、障がいのある方一人一人の強みや創造性が社会に提示されるプロセスに参画し、エプソンが培ってきた「印刷」「体験」「クリエイティビティ」といった領域における価値創出を通じて、人の内にある創造性を可視化する取り組みを共に形にします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もエプソンは、多様な人材が活躍できる環境づくりを進め、地域で生まれた表現や価値をグローバルへとつなぐことで、世界中のステークホルダーの皆さまと新たな価値創出に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■HERALBONY Art Prize 2026について &lt;br /&gt;
世界中の障害のある作家を対象にしたアートコンペティションで、作家のキャリアの芽生えを後押しすることを目的として創設された国際芸術賞です。一人一人が持つ創造力を披露する場を提供し、より多くの観客に作品を伝え、作家のキャリアを新たな高みへと押し上げることで、従来の「障害とアート」のイメージを塗り替えていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://artprize.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://artprize.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヘラルボニー概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;※「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本リリースではそれぞれの表記を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602123993/_prw_PI7im_v6u2rE7P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>幅広い温度環境で高精度な周波数温度特性を実現したTCXO『TG1210SRN/TG1210STN』を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602103840</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下、エプソン）は、高精度で小型の温度補償型水晶発振器（TCXO）『TG1210SRN』および『TG1210STN』を開発しました。本製品は、GNSS*2モジュールやウエアラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下、エプソン）は、高精度で小型の温度補償型水晶発振器（TCXO）『TG1210SRN』および『TG1210STN』を開発しました。本製品は、GNSS*2モジュールやウエアラブル機器、IoTデバイスなど、幅広い分野でのシステム構築に貢献します。&lt;br /&gt;
『TG1210SRN』は2026年第2四半期、『TG1210STN』は2026年第4四半期でのサンプル出荷開始を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TG1210SRN / TG1210STN&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、GNSSをはじめとする高精度位置情報システムや、スマートウオッチなどのウエアラブル機器、スマートホームや産業用センサーを含むIoTデバイス市場の拡大により、高精度かつ低消費電力のタイミングデバイスへの需要が増加しています。また、通信モジュールやFA機器、データセンター向けのタイミングソリューションにおいても、高温度環境下で安定した周波数温度特性を持つTCXOの需要が高まっています。&lt;br /&gt;
これらの市場のニーズに応え、本製品『TG1210SRN/TG1210STN』は、-40 ℃ ～ +105 ℃の広い動作温度範囲において高精度な周波数温度特性（±0.5 × 10-6 Max.）を実現しています。さらに、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;瞬間的な温度変化でも安定した周波数温度特性&lt;/a&gt;を備え、ウエアラブル機器に内蔵するGNSSや通信機器で要求される、厳しい条件下でも安定した性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、『TG1210SRN』は、1.70 V ～ 3.63 Vの広範囲な電源電圧に対応しており、通信モジュールや産業機器における柔軟な設計を可能にします。一方、『TG1210STN』は、1.10 V ～ 1.95 Vの低電圧駆動に対応し、スマートウオッチやモバイル機器など、低消費電力が求められる用途に適しています。&lt;br /&gt;
両製品ともに1.2 × 1.0mm、従来品より体積比63%の小型パッケージを採用し、お客さま製品における省スペース化を実現します。さらにスタンバイ機能を搭載することで、IoTやウエアラブル機器の長時間駆動に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは「省・小・精の技術」によって、さまざまな電子機器や社会インフラのニーズに対応する水晶デバイス製品を提供し、社会に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本製品の特長&lt;br /&gt;
・広い動作温度範囲において高精度な周波数温度特性（±0.5 × 10-6 Max. / -40 ℃ ～ +105 ℃）&lt;br /&gt;
・1.2 × 1.0 mmサイズの小型パッケージ&lt;br /&gt;
・1.70 V ～ 3.63 Vの広範囲な電源電圧に対応 (『TG1210SRN』)&lt;br /&gt;
・1.10 V ～ 1.95 Vの低電圧駆動 (『TG1210STN』)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本製品のアプリケーション&lt;br /&gt;
GNSSモジュール、スマートウオッチ、IoTデバイス、通信機器、産業用計測機器など&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■本製品の概仕様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お客さまのお問い合わせ窓口】&lt;br /&gt;
本製品以外にも1.6 x 1.2 mm、2.0 x 1.6 mmのサイズの製品があります。出力形式はClipped sine waveに加え、CMOSもラインアップにそろえています。詳細はお問い合わせください。&lt;br /&gt;
セイコーエプソン株式会社　MD営業部　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epsondevice.com/crystal/ja/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epsondevice.com/crystal/ja/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1&amp;nbsp;当社TCXO「TG1612SLN」との比較。&lt;br /&gt;
*2&amp;nbsp;Global Navigation Satellite Systemの略。全地球測位衛星システム。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602103840/_prw_PI2im_6u5adJsX.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプソンテックフオルムの小型射出成形機「AE-M10」が再生材データバンクの公式ガイドラインに採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602043582</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）およびエプソンテックフオルム株式会社（以下 エプソンテックフオルム）は、再生材データバンクに登録されるサンプル作製方法および物性・構造データ取得のために東北大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）およびエプソンテックフオルム株式会社（以下 エプソンテックフオルム）は、再生材データバンクに登録されるサンプル作製方法および物性・構造データ取得のために東北大学が作成したガイドラインにおいて、バージンポリプロピレン（PP）および再生PPのサンプル作製に使用する射出成形サンプルの製造装置として、エプソンテックフオルムの小型射出成形機&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「AE-M10」&lt;/a&gt;が公式に採用されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
本ガイドラインは、内閣府主導の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）」の第３期課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」の一環として作成され、本日第３版が公開されました。&lt;br /&gt;
小型射出成形機「AE-M10」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採用の背景と意義&lt;br /&gt;
再生材データバンクは、再生プラスチックの資源循環と産業利用促進を目的としたデータ基盤です。このデータバンクは、国の予算のもと、全国の大学や企業、研究機関が協力するSIP第３期課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」において推進されており、再生材のサンプルの作り方や、物性・構造データの測定方法を統一し、JIS規格に合ったサンプルの評価・データ集積に取り組んでいます。これにより、再生材の品質を正しく分析・改善できるだけでなく、データの信頼性や追跡性（トレーサビリティ）も保証され、産業界での活用の加速を狙いとしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なかでも東北大学は中心的な役割を担い、220種類以上の再生材PP成形サンプルの作製・評価を進めています。そのサンプル作製のプロセスにおいて、「AE-M10」は、卓上サイズで少量の材料でも安定した成形が可能な点と、材料切り替え時の洗浄性が良い点が高く評価され、標準的に使用されてきました。&lt;br /&gt;
その結果、今回のガイドラインでは、「AE-M10」を使用した射出成形条件（温度、圧力、冷却時間など）が詳細に規定され、JIS規格に基づくサンプル（B1タイプ試験片）の作製方法の規格化が図られました。今後は、「AE-M10」を活用してガイドラインに沿った試験片を作製・評価することで、信頼性と追跡性が担保された国の認定トラストデータとして再生材データバンクに登録することが可能となります。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
エプソンおよびエプソンテックフオルムは、「AE-M10」の機能や特徴を活用いただくことで、再生プラスチックの産業界への社会実装の加速と、資源循環サイクルの高度化に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「AE-M10」の特徴&lt;br /&gt;
エプソンテックフオルムの「AE-M10」は「小さいものを小さくつくる」をコンセプトに、独自のフラットスクリューテクノロジーを搭載し、小型ながら高精度・高効率な成形を実現する射出成形機です。スクリューの脱着が容易であり、さらに金型までの経路が短いため材料の置換性が高く、多品種少量での量産製造や試作、研究用途にも最適です。&lt;br /&gt;
また標準搭載のホットランナーや、ユニット金型システムにより、材料ロスやエネルギー消費を大幅に削減することで、環境負荷低減にも貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
・ガイドラインはこちら（環境再生保全機構のホームページ）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.erca.go.jp/sip/overview/c102-2024.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.erca.go.jp/sip/overview/c102-2024.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「AE-M10」の詳細はこちら（エプソンテックフオルムのホームページ）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.epson-tcform.co.jp/ja/products/precision-former.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.epson-tcform.co.jp/ja/products/precision-former.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602043582/_prw_PI1im_WLD05cNp.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプソンのスキャナーが『Scanner Line of the Year 2026』を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601303354</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、印刷とスマートワーク技術に関する米国の独立評価機 関 Keypoint Intelligence 社より、スキャナー製品群において最も優れたラインアップに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、印刷とスマートワーク技術に関する米国の独立評価機&lt;br /&gt;
関 Keypoint Intelligence 社より、スキャナー製品群において最も優れたラインアップに贈られる&lt;br /&gt;
『Scanner Line of the Year 2026』を受賞しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
本アワードは、メーカーが提供するスキャナー製品のラインアップ全体を対象に、性能・品質・価値な&lt;br /&gt;
どを総合的に評価する、業界で最も権威のある賞のひとつです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
評価対象製品について&lt;br /&gt;
今回の選定に際し、Keypoint Intelligence 社は、エプソンの以下のスキャナーシリーズを総合的に評価&lt;br /&gt;
しました。&lt;br /&gt;
DS-800WN、ES-C220、DS-C420W、DS-C480W、DS-531、ES-580W、DS-32000、&lt;br /&gt;
DS-1760WN、DS-900WN、RR-400W､DS-C480W、DS-C490、DS-770 II&lt;br /&gt;
これらのモデルは、ホームオフィスや中小規模オフィスのコンパクトモデルから、大量処理が求められ&lt;br /&gt;
るビジネス向けのハイエンドモデルまで、エプソンの多様なスキャナーラインアップを代表する製品です。&lt;br /&gt;
注）販売している機種は国・地域によって異なります。また、同じ機種でも国・地域によって異なる名称で販売されている場合があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
受賞理由&lt;br /&gt;
今回の受賞にあたっては、ラインアップ全体で一貫した性能を発揮している点に加え、幅広い業務ニー&lt;br /&gt;
ズに対応できる多彩な製品構成が特に高く評価されました。&lt;br /&gt;
さらに、使いやすさや信頼性の高い画像品質に加え、Epson Open Platform や Arm&amp;reg; 対応を含むハー&lt;br /&gt;
ドウエアを補完する充実したソフトウエアサポートも高く評価されました。*1&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
吉田 潤吉（セイコーエプソン 代表取締役社長）は、「このたび、Keypoint Intelligence 社より評価を&lt;br /&gt;
いただき、名誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思います。本アワードは、当社が長年培ってき&lt;br /&gt;
た&amp;ldquo;モノづくり力&amp;rdquo;と&amp;ldquo;お客さまへの価値提供&amp;rdquo;が総合的に評価された結果であると受け止めており、スキャ&lt;br /&gt;
ナー事業40周年を迎える節目に受賞できたことも、特別な意義を持つと感じています。」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;なお、2026 年 1 月 29 日に、Keypoint Intelligence 幹部の出席のもと、エプソン広丘事業所にて受賞&lt;br /&gt;
式が執り行われました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
*1&lt;br /&gt;
Epson Open Platform（北米市場では「EdgeLink」という名称で提供）は、文書管理システム（DMS）などさまざまな&lt;br /&gt;
外部サービスやソフトウエアとの連携を可能にするエプソン独自の通信仕様です。&lt;br /&gt;
また、Arm&amp;reg;対応とは、最新の Arm 版 Windows&amp;reg;デバイスでもスキャナーがスムーズに動くことを保証するものです。&lt;br /&gt;
Arm は、米国およびその他の国における Arm Limited（またはその関連会社）の登録商標です。&lt;br /&gt;
Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;エプソンのスキャナー事業 40 周年&lt;br /&gt;
2026 年は、エプソンが 1986 年に初のイメージスキャナー「GT-3000」を発売して以来、スキャナー&lt;br /&gt;
事業 40 周年という節目の年にあたります。&lt;br /&gt;
今回の受賞は、40 年にわたり培ってきたスキャナー技術の継続的な進化と取り組みが、改めて世界的に&lt;br /&gt;
評価されたものです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Keypoint Intelligence 社 について&lt;br /&gt;
Keypoint Intelligence 社 は 60 年以上にわたり、デジタルイメージング業界の企業に対し、独立した&lt;br /&gt;
実機テスト、ラボデータ、豊富な市場調査を提供してきた信頼性の高い評価機関です。長年のアナリスト&lt;br /&gt;
経験に基づく公正で信頼性のある情報、分析、アワード提供は、世界中のメーカー・企業からから高い評&lt;br /&gt;
価を得ています。&lt;br /&gt;
詳細はホームページ（&lt;a href=&quot;https://keypointintelligence.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://keypointintelligence.com&lt;/a&gt;/）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像：&lt;br&gt;・受賞式のようす：左 Keypoint Intelligence 社 President/CEO Anthony Sci 氏、右 代表取締役社長 吉田 潤吉&lt;br&gt;・スキャナー 「DS-900WN」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202601303354/_prw_PI3im_BinNuv0P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプソンアトミックス、北インター第二事業所に新工場を増設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601202735</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）のグループ会社であるエプソンアトミックス株式会社（以下 アトミックス）は、AIやデータセンター向けなどのアモルファス合金粉末の市場需要拡大へ対応するために、建...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）のグループ会社であるエプソンアトミックス株式会社（以下 アトミックス）は、AIやデータセンター向けなどのアモルファス合金粉末の市場需要拡大へ対応するために、建物・生産設備に約40億円を投資し、北インター第二事業所にアモルファス合金粉末の生産工場を増設します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北インター第二事業所（破線部分：新工場増設イメージ)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新工場は2026年9月に着工し、2028年1月の稼働を予定しています。新工場の稼働により、アモルファス合金粉末の生産能力を現在の年間約6,000tから、2028年度までに年間約8,000tに増強させることを目指します。また、新工場の増設によって、アモルファス合金粉末の生産ラインは現行の本社工場と北インター事業所を含めた3拠点体制となり、新工場は製品の安定供給とともに事業継続計画（BCP）の点でも大きな役割を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アトミックスは、自動車、スマートフォン、タブレット、ウエアラブル機器、医療機器などにおける、さまざまな高機能部品の原材料となる微細合金粉末を生産・販売しています。中でも、2004年に世界で初めて*2量産化を実現した独自のSWAP®（Spinning Water Atomization Process）法*3で製造するアモルファス合金粉末は、優れた高周波特性に加え、高い磁束密度と低いエネルギー損失の特長から、電圧制御部品の低消費電力・小型化、高周波・大電流対応などの性能を向上させる高機能材料粉末として、高い評価を受けています。スマートフォン、ウエアラブル機器、自動車産業や省エネルギー産業をはじめ、その需要は年々高まりを見せ、中長期的にもその傾向が続くと予測されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北インター第二事業所 金属精錬工場（2025年6月竣工）で生成した原料を使い、将来的に新工場を加えたアモルファス合金粉末の生産拠点において安定的に高品位の製品を供給し、次世代の省電力・小型デバイスの実現に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後もアトミックスは独自の金属粉末製造技術を強みとし、お客さまに喜ばれ信頼される製品・サービスをお届けしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■北インター第二事業所　新工場の概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
所在地 
青森県八戸市北インター工業団地 &amp;nbsp;&amp;nbsp;4丁目3番28号 
 
 
生産品目 
微細合金粉末（アモルファス合金粉末） 
 
 
建築面積 
2,188 m² 
 
 
延床面積 
3,085 m² 
 
 
着工予定 
2026年9月 
 
 
稼働予定 
2028年1月 
 
 
 
北インター第二事業所は、不要となった金属をアトミックスの金属粉末製品の原料として再資源化する金属精錬工場として2025年6月に竣工したアトミックス3番目の生産拠点です。お客さまへ中長期的に安定供給するため、適時、生産体制を整備しています。&lt;br /&gt; 
参考：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/news/2025/250606.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;エプソンアトミックス、不要な金属を原料として資源化する新工場が竣工（2026年6月6日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エプソンアトミックス会社概要（2025年12月31日現在）&lt;br /&gt; 
 
 
 
会社名 
エプソンアトミックス株式会社 
 
 
設立 
1999年10月1日 
 
 
所在地 
 本社：&lt;br /&gt; 　〒039-1161　青森県八戸市大字河原木字海岸4番44号&lt;br /&gt; 北インター事業所：&lt;br /&gt; 　〒039-2245　青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番60号&lt;br /&gt; 北インター第二事業所：&lt;br /&gt; 　〒039-2245　青森県八戸市北インター工業団地 4丁目3番28号 
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
沼沢 &amp;nbsp;&amp;nbsp;亮 
 
 
資本金 
4億5千万円（セイコーエプソン株式会社100％出資） 
 
 
従業員数 
432名（2025年4月現在） 
 
 
事業内容 
金属粉末、金属射出成形(MIM)部品、人工水晶原石の開発・製造・販売 
 
 
 
詳細はエプソンアトミックスのホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.atmix.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.atmix.co.jp/index.html&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1　アモルファス合金粉末&lt;br /&gt; 
　通常の合金は原子が規則正しく並んだ結晶構造になっているのに対して、物質を構成する原子の配列に規則性のないものをアモルファス（非晶質）合金といいます。固体でありながら液体同様の原子が不規則に密に詰まった構造を持ち、エネルギー伝導性・強 度・軽量性に優れたアモルファス合金を、数十から数百ミクロン単位の微小な粉末にしたものをアモルファス合金粉末といいます。&lt;br /&gt; 
*2　エプソンアトミックス調べ&lt;br /&gt; 
*3　SWAP®（Spinning Water Atomization Process）法はアモルファス合金の量産を実現するアトミックス独自の合金粉末製造法です。高周波炉で溶解させた合金に、高圧のガスと冷却水を噴射し毎秒数十万℃もの超急速冷却をすることで、アモルファス（非晶質）状態の合金粉末を製造します。&lt;br /&gt; 
アトミックスは2004年に、毎秒数十万℃以上もの超急速での冷却による凝固を可能にした独自のSWAP®法を開発し、アモルファス合金粉末の量産に世界で初めて成功しました。その後もアモルファス合金粉末特有のノウハウを積み重ね、技術的に量産が難しいアモルファス合金粉末の数少ないサプライヤーとして、お客さまへの安定供給に努めてまいりました。&lt;br /&gt; 
　※「SWAP®法」はエプソンアトミックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
高速回転水流アトマイズ法（SWAP®法）アモルファス軟磁性合金粉末の拡大写真&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>大学・企業と共創し、次世代エッジAI半導体の国家プロジェクトへ参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601202702</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、国立研究開発法人 科学技術振興機構（以下 JST）が公募し、採択された「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に参画することになりましたので、お知らせいたし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、国立研究開発法人 科学技術振興機構（以下 JST）が公募し、採択された「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に参画することになりましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、データ処理需要の急増に伴い、クラウドに依存せず、端末単体で高性能なAI処理を実現するエッジAI半導体が注目されています。フィジカルAIの利用が進むことで、より高い処理能力を備えたAI半導体の開発が求められています。本事業は、産学が一体となり、高性能・高機能な次世代エッジAI半導体の開発を目指す国家プロジェクトです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この中で、エプソンは、東北大学などと次世代エッジAI半導体に不可欠な技術要素のひとつである「3Dヘテロ集積技術」の研究開発に取り組みます。この技術は、異なる種類の材料を組み合わせ、複数のチップや光部品を小さなスペースに高密度で立体的に集積するものです。高性能・高機能な半導体の実現には、こうした高密度実装技術が欠かせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　エプソンは、長年培ってきた低消費電力の半導体技術と高密度実装のノウハウを活かし、これらを融合させることで、次世代エッジAI半導体の開発に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事業概要】&lt;br /&gt;
研究開発課題名：エッジAI半導体を実現する3Dヘテロ集積技術&lt;br /&gt;
研究者代表者：東北大学 大学院医工学研究科 教授 田中 徹&lt;br /&gt;
研究分担機関：東北大学、北海道大学、東京大学、熊本大学、セイコーエプソン株式会社、ほか民間企業6社&lt;br /&gt;
事業期間：2025年度から5年間&lt;br /&gt;
詳細&lt;br /&gt;
JSTホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.jst.go.jp/program/edge-ai-semicon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jst.go.jp/program/edge-ai-semicon/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
東北大学プレスリリース　&lt;a href=&quot;https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/12/press20251218-01-ai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/12/press20251218-01-ai.html&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
※エプソンは、「エッジ AI 半導体を実現する 3D ヘテロ集積技術」プロジェクトグループの中で、「異種材料低温ハイブリッド接合・インターポーザ技術開発グループ」に属します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202601202702/_prw_PI1im_bcoU146X.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026』受賞、13回目の選出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601202714</link>
        <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このほど革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーであるクラリベイト Plc（本社：英国ロンドン、日本オフィス：東京都港区）が選...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このほど革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーであるクラリベイト Plc（本社：英国ロンドン、日本オフィス：東京都港区）が選定する『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026』に選出されました。また、今回発表されたランキングでは前年同様の6位に入賞しました。エプソンは2012年の初受賞から数え、今回で13回目の選出となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■執行役員 知的財産本部長 小林利彦のコメント&lt;br /&gt;
『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター』に選出されたことを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
当社が世界中に展開するエプソンブランドは、2025年6月12日に50周年を迎えました。この節目を機に、改めてブランド価値を支える基盤の一つが知的財産であることを強く認識しています。強固な知的財産の基盤があるからこそ、ビジネスの好循環が生まれ、研究開発への継続的な投資が可能となります。その結果、当社の製品やサービスは進化を遂げ、競争優位性を持続的に高めることができます。これからも、お客さまの期待を超える驚きや感動をお届けすることを目指し、成長戦略を支える知的財産戦略を主導してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター』とは&lt;br /&gt;
世界中の発明データの比較分析を行い、革新力に直接結びつく指標を用いて各特許アイデアの優位性を評価し、グローバルイノベーションエコシステムのトップに位置する、優れたイノベーションパフォーマンスを継続的に発揮している企業や組織を年に一度選出するものです。&lt;br /&gt;
評価は2段階のアプローチに基づいており、1段階目で、特許の出願数と保有数により企業・組織を抽出し、国際的な発明の割合と規模に基づいて「INTERNATIONAL FACTOR」が算出されます。2段階目では「影響力」「成功率」「地理的投資」「希少性」4つの要素でスコアを付け、他の全ての特許アイデアと比較されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連リンク&lt;br /&gt;
クラリベイトWebサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/ja/news/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clarivate.com/ja/news/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンの知的財産活動について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202601202714/_prw_PI1im_LpMxTXfW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第26回グリーン購入大賞「優秀賞」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512171124</link>
        <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、グリーン購入ネットワーク（事務局：東京都千代田区 会長：梅田靖）が主催する、「持続可能な調達」を通じてグリーン市場の拡大に貢献した取り組みやSDGsの目標...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、グリーン購入ネットワーク（事務局：東京都千代田区 会長：梅田靖）が主催する、「持続可能な調達」を通じてグリーン市場の拡大に貢献した取り組みやSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰する「第26回グリーン購入大賞」において、大企業部門で「優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　表彰式は、12月17日（水）にコングレスクエア日本橋（東京都中央区）にて開催されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇優秀賞 &lt;br /&gt;
セイコーエプソン株式会社（大企業部門）&lt;br /&gt;
『オフィス内紙循環で持続可能な社会への貢献を行う乾式オフィス製紙機PaperLabの製造、販売』&lt;br /&gt;
　エプソンは、2016年にオフィスで出る使用済みコピー用紙からその場で新たなコピー用紙を再生する世界初の乾式オフィス製紙機「PaperLab」*1を発売しました。独自開発した「ドライファイバーテクノロジー（以下 DFT）」を使用したPaperLabは、製紙工程でほとんど水を使用することなく*2、使用済みの紙から新たな紙「Dry Fiber Paper（ドライファイバーペーパー）」を再生することができます。&lt;br /&gt;
　また、利用者はPaperLabのモニター画面で、製紙実績やCO2排出削減量、水消費削減量等をリアルタイムで確認が可能です。それにより、森林資源節約、水消費量削減、CO2排出量削減、およびその環境効果による生物多様性の保全に貢献します。&lt;br /&gt;
　現在多くの企業や地方自治体で導入が広がっており、Dry Fiber Paperの利用だけにとどまらず、PaperLabを用いた地域の学校やコミュニティーへの環境啓発や、多様な人材への活躍の場の提供を通じて、持続可能な社会の実現に役立っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　エプソンは今後も、お客さまの環境配慮に向けた活動を後押ししていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 乾式オフィス製紙機として世界初（2016年11月時点 当社調べ）&lt;br /&gt;
*2 機器内の調湿のために少量の水を消費します。なお、『Q-5000』では、繊維結合の際にも少量の水を使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【評価ポイント】&lt;br /&gt;
　独自開発したDFTにより、オフィス内で発生したコピー用紙の水平リサイクルを実現させたこと、従来の再生紙製造と比較し、CO₂排出量、水・木材資源使用量等、環境負荷低減につなげたことは評価できる。また、環境情報の見える化を推進し、利用者自身の動機付けや環境教育にもつなげた点は、他の模範となる取り組みといえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【グリーン購入大賞について】&lt;br /&gt;
　グリーン購入大賞は、環境や社会に配慮した製品やサービスを環境負荷低減と社会的責任の遂行に努める事業者から優先的に購入する「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度として、1998年に創設されました。&lt;br /&gt;
　第26回グリーン購入大賞では、持続可能な調達（消費と生産）を通じた SDGs の目標達成、とりわけ、脱炭素社会やサーキュラーエコノミーの実現に寄与する取り組みを募集し、審査が行われました。また、特別部門では、第25回に引き続き、持続可能な農林水産業の実現に向けた取り組みを対象とした「農林水産特別部門」が設けられました。&lt;br /&gt;
第26回グリーン購入大賞 審査結果：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gpn.jp/info/gpn/5e854b85-b052-4ba6-b397-3b189a30d9c1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gpn.jp/info/gpn/5e854b85-b052-4ba6-b397-3b189a30d9c1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
•「PaperLab」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/paperlab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.epson.jp/products/paperlab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
•「ドライファイバーテクノロジー（DFT）」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/environment/dry-fiber-technology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/overview/environment/dry-fiber-technology.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202512171124/_prw_PI1im_N3bfEfPz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>IAM『2025 アジア知財エリート』に選出 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511279945</link>
        <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、世界的な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management（以下 IAM）より、『2025 アジア知財エリート（The 202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月27日&lt;br /&gt;


セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt;

セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、世界的な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management（以下 IAM）より、『2025 アジア知財エリート（The 2025 Asia IP Elite）』に選出されました。&lt;br /&gt;
アジア知財エリートは、知的財産を価値創造に結び付ける企業・団体を評価するもので、2025年は101社（うち日本企業は当社を含む25社）が選ばれ、国際会議「IPBC Asia 2025」内で、11月19日（水）に表彰盾の授与が行われました。エプソンは2013年以降、11回連続*1で選出されています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊1　新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年および2021年は中止&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰盾&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンの強みは、インクジェットとピエゾ技術を核とする特許ポートフォリオであり、日本、米国、中国においてトップクラス*2の水準を誇ります。さらに、プロジェクターやロボット分野においても高い競争力を維持しています。&lt;br /&gt;
エプソンは、知財活動を5段階の価値階層*3で捉え、現在は事業戦略との統合を果たした「レベル4」に到達し、イノベーションの加速とブランド強化を目指す「レベル5」に挑戦しています。&lt;br /&gt;
また、クロスライセンスや模倣品排除に加え、オープンイノベーションやスタートアップとの共創を支える知財活用にも注力しています。&lt;br /&gt;
今後もエプソンは、知的財産を企業価値へと変換し、持続的成長と未来創造に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊2　エプソンWEBサイト「エプソンの知的財産戦略」-「権利取得戦略」に「事業分野別 特許登録件数ランキング」を掲載&lt;br /&gt;
＊3　&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;エプソンWEBサイト&lt;/a&gt;「エプソンの知的財産戦略」-「知財活動の価値階層」­に掲載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■エプソンの知的財産活動&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『アジア知財エリート』について&lt;br /&gt;
IAMが毎年、企業・団体の知的財産活動を評価し、知的財産の価値創造において優れた企業・団体を&lt;br /&gt;
表彰するものです。&lt;br /&gt;
知的財産戦略をビジネスの中心に位置付け、知的財産の活用や知的財産による紛争への対処を積極的に&lt;br /&gt;
行い、知的財産を価値に変換する革新的なアプローチを推進している企業・団体が選出されます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>令和7年度関東地方発明表彰「長野県知事賞」受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511199447</link>
        <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このたび令和7年度関東地方発明表彰（主催：公益 社団法人発明協会）において、『小型・高密度・低コストな液体噴射ヘッド（特許第5958568号）』の発 明が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月20日&lt;br /&gt;


セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt;

セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このたび令和7年度関東地方発明表彰（主催：公益&lt;br /&gt; 
社団法人発明協会）において、『小型・高密度・低コストな液体噴射ヘッド（特許第5958568号）』の発&lt;br /&gt; 
明が、「長野県知事賞」を受賞したことをお知らせします。 　&lt;br /&gt; 
表彰式は、11月20日（木）に水戸市民会館（茨城県水戸市）にて開催されました。&lt;br /&gt; 
　&lt;br&gt;「長野県知事賞」受賞者 &lt;br /&gt; 
写真左から 清水稔弘 / 鳥本達朗 / 矢崎士郎 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;平井栄樹 / 髙部本規 / 加藤治郎 /小島力&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正10年に始まった地方発明表彰は、全国を8地方（北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・&lt;br /&gt; 
九州）に分け、それぞれの地方において優れた発明、考案または意匠を生み出した技術者・研究開発者を&lt;br /&gt; 
顕彰する制度です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回「長野県知事賞」を受賞した発明は、インクジェットプリンターのプリントヘッドなどに使用され&lt;br /&gt; 
る圧電方式の液体噴射ヘッドに関するものです。圧電方式では、各ノズルに設けられたアクチュエーター&lt;br /&gt; 
が圧電素子の変形によって液体に圧力を加え、微細な液滴を噴射します。本発明では、圧電素子に薄膜ピ&lt;br /&gt; 
エゾ材料を用い、これを絶縁膜として兼用することで構成膜の数を減らすことで変形量を拡大し、噴射性&lt;br /&gt; 
能の向上を図りました。さらに、変形により応力が集中する部分が基板上に位置するように設計し、その&lt;br /&gt; 
部分に金属配線層を積層することで剛性を高め、小型・高密度・低コストかつ信頼性の高い液体噴射ヘッ&lt;br /&gt; 
ドを実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本発明による液体噴射ヘッドは、エプソンのPrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドに利用され、&lt;br /&gt; 
エプソンブランドのオフィスおよび商業・産業向けの各種インクジェットプリンターに搭載されています。&lt;br /&gt; 
これらのプリンターは、日本国内はもとより世界各地で使用されており、高精細なデジタル印刷の普及に&lt;br /&gt; 
寄与しています。さらに、エプソンは本プリントヘッドを国内外の多くの商業・産業向けプリンターメー&lt;br /&gt; 
カーにもOEM供給しており、他社製品にも採用されることで、高精細な印刷技術を通じて社会の多様な&lt;br /&gt; 
ニーズにお応えしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;【受賞および受賞者】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・受 賞 名：長野県知事賞&lt;br /&gt; 
・応募発明の名称：『小型・高密度・低コストな液体噴射ヘッド』の発明&lt;br /&gt; 
・登録番号：特許第5958568号&lt;br /&gt; 
・受 賞 者：以下のとおり&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
平井 栄樹（ひらい えいじゅ） 
セイコーエプソン株式会社 IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
矢崎 士郎（やざき しろう） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; IJS事業部　IJS品質保証部 
 
 
髙部 本規（たかべ もとき） 
セイコーエプソン株式会社 IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
加藤 治郎（かとう じろう） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; 技術開発本部　分析CAEセンター 
 
 
清水 稔弘（しみず としひろ） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; IJS事業部　IJS開発設計部 
 
 
上條 隆弘（かみじょう たかひろ） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; IJS事業部 
 
 
鳥本 達朗（とりもと たつろう） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; Pシステムソリューションズ事業部　&lt;br /&gt; Pシステム企画設計部&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 
 
 
小島 力（こじま ちから） 
 セイコーエプソン株式会社&lt;br /&gt; IJS事業部　IJS開発設計部 
 
 
角 浩二（すみ こうじ） 
元セイコーエプソン株式会社 
 
 
伊藤 浩（いとう ひろし） 
元セイコーエプソン株式会社 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　【アクチュエーターを含むPrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドの概要図】&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソンのインクジェット技術の詳細は、以下のWEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
・「プリンター（インクジェット）技術」&lt;br /&gt; 
　URL：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　&lt;br /&gt; 
・製品情報：インクジェットソリューション「インクジェットヘッド」&lt;br /&gt; 
　 URL: &lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202511199447/_prw_PI2im_xEoVDhcE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界最大規模のロボット専門展示会『2025国際ロボット展』に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511199422</link>
        <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>＜エプソンブースイメージ図＞ セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2025年12月3日（水）～6日（土）、東京ビッグサイトで開催される『2025国際ロボット展』に、「ロボティクスとテクノロジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜エプソンブースイメージ図＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2025年12月3日（水）～6日（土）、東京ビッグサイトで開催される『2025国際ロボット展』に、「ロボティクスとテクノロジーで未来を加速」をテーマとして出展します。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロボティクスの進化に加え、AIを活用した開発支援技術も紹介し、未来のものづくりの可能性を提示します。展示では、人手不足や品質管理、サステナビリティなど、製造業・小売・ライフサイエンス分野が直面する課題に応える実践的なソリューションを幅広く提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンのロボティクスは、単なる自動化にとどまらず、社会の変化に寄り添いながら進化を続ける“挑戦の軌跡”です。未来の製造と社会に貢献する技術の数々を、ぜひ会場でご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■見どころ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・AI搭載開発環境「Epson RC+」：生成AIを活用した開発支援機能&lt;br /&gt;
・自動車業界向け（株式会社SUBARU様ご協力）：分光ビジョンシステムによる検査で塗装品質を革新&lt;br /&gt;
・EV向け新型50kg可搬スカラロボット「LS50」：EVバッテリー搬送を高速化&lt;br /&gt;
・当社小型・省スペースロボットが実現する米国で話題の&lt;br /&gt;
　カスタムカラーマニキュアを店頭で製造・販売できるキオスク端末：小売の新体験を日本初公開&lt;br /&gt;
・ライフサイエンス向け新型人協働ロボット「AX6」：検体前処理の自動化&lt;br /&gt;
・食品業界向け新型天吊りロボット「RS6」：省スペースで高速搬送&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■詳細紹介&lt;br /&gt;
・AI搭載開発環境「Epson RC+」&lt;br /&gt;
　生成AIを活用したチャットボットやプログラム生成支援機能を参考出品。ライブラリー機能やプラグイン&lt;br /&gt;
　で開発効率を向上し、クラウド連携により共同開発や遠隔モニタリングを可能にします。さらに、OPC&lt;br /&gt;
　UAやSRCIなどの標準規格対応、ROS®との連携可能なライブラリー群の提供により、柔軟なオープンイ&lt;br /&gt;
　ンターフェースを実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・自動車業界向け：先端画像検査&lt;br /&gt;
　分光ビジョンシステムによる塗装色検査をデモ。株式会社SUBARU様提供の混色バンパーを使用し、&lt;br /&gt;
　非接触・安定した色差検出を実現。色外観検査の安定化と省人化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・EV分野向け：バッテリー搬送&lt;br /&gt;
　EVバッテリー搬送を高速・安定的に実現する新型50kg可搬スカラロボット「LS50」。&lt;br /&gt;
　従来機「LS20」との比較デモで、重量・速度の進化を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・小売分野向け：米国で展開のマニキュア自販機「HueyTM」&lt;br /&gt;
　スマートフォンの好きな画像を装置に取り込み、その色を抽出してオリジナルマニキュアを製造・販売す&lt;br /&gt;
　るキオスク端末を展示。小売店舗が抱える「スペースと収益性の課題」に応え、新しい収益モデルと&lt;br /&gt;
　ユニークな顧客体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ライフサイエンス分野向け：新型人協働ロボット「AX6」によるラボ自動化&lt;br /&gt;
　検体前処理工程を自動化し、医療・研究現場の信頼性と効率を向上。Pythonやブロックプログラミン&lt;br /&gt;
　グによる操作デモも実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・食品分野向け：新型天吊りロボット「RS6」によるマカロン搬送&lt;br /&gt;
　天吊り構造で省スペースを実現し、食品搬送の効率化を支援。コンベアトラッキングとビジョン認識を&lt;br /&gt;
　組み合わせた高速搬送デモを実施します。人手不足が深刻な食品加工現場における自動化を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ものづくりの革新：製造業への新提案&lt;br /&gt;
・Direct to Shape Printing System&lt;br /&gt;
　コンパクトで高精度なインクジェットヘッド「S800」と6軸ロボットを組み合わせた立体物への直接印刷&lt;br /&gt;
　ソリューション。複雑形状への印刷を可能にし、製造工程の合理化と環境負荷低減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・3DEOによる金属3Dプリンティング&lt;br /&gt;
　米国3DEO社との協業により、同社の独自技術「Intelligent Layering®」を活用した高精度な金属造形を&lt;br /&gt;
　紹介。少量多品種生産や設計自由度の高い部品製造に適した次世代ソリューションです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、ロボティクス・テクノロジー・AIの融合で、ものづくりと社会の未来を切り拓きます。ぜひエプソンブースにご来場いただき、最新技術をご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■その他展示会情報&lt;br /&gt;
●『2025国際ロボット展』開催概要&lt;br /&gt;
・会期：2025年12月3日（水）～12月6日（土）10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト 東4ホール（E4-03）&lt;br /&gt;
・オンライン展示会：2025年11月19日（水）～12月19日（金）&lt;br /&gt;
・公式URL：&lt;a href=&quot;https://irex.nikkan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://irex.nikkan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・公式URL（オンライン会場）：&lt;a href=&quot;https://irex.nikkan.co.jp/online/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://irex.nikkan.co.jp/online/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●出展者セミナー&lt;br /&gt;
・日時：2025年12月3日（水）12:30～13:10&lt;br /&gt;
・タイトル：「未来を切り拓くエプソンの挑戦」&lt;br /&gt;
・登壇者：セイコーエプソン株式会社 取締役 執行役員 経営戦略本部長&lt;br /&gt;
　　　　　マニュファクチャリングソリューションズ事業部長　吉野 泰徳&lt;br /&gt;
・関連リンク：&lt;a href=&quot;https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1590&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1590&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●展示会・イベント情報（本展示会の情報はリアル展示会1週間前を目途にご覧いただけます）&lt;br /&gt;
・関連リンク：&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/robots/event/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/robots/event/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注）本ニュースリリースに掲載されているセイコーエプソン株式会社、グループ各社ならびに第三者の商品、サービス、&lt;br /&gt;
　技術の名称などは、各社・各団体の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
　OPC UAは、OPC Foundationの登録商標です。&lt;br /&gt;
　Pythonは、Python Software Foundationの登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202511199422/_prw_PI1im_2Q5tDRrK.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>低消費電力・高精度な抵抗測定機能を搭載した16ビットマイコン『S1C17W11』のサンプル出荷を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511189299</link>
        <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、低消費電力で高精度な抵抗値測定機能を搭載した16ビットマイコンの新製品として、『S1C17W11』を開発し、このたびサンプル出荷を開始します。 『S1C1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、低消費電力で高精度な抵抗値測定機能を搭載した16ビットマイコンの新製品として、『S1C17W11』を開発し、このたびサンプル出荷を開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
『S1C17W11』&lt;br /&gt; 
P-VQFN048-0707-0.50&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、高齢化の進行や在宅医療の普及、環境モニタリングニーズの高まり、さらに持続可能な社会を目指すSDGsの取り組みにより、電池駆動で長時間動作するセルフヘルスケア機器や小型計測機器の需要が増加しています。こうした機器に求められるのは、高い測定精度、長寿命駆動、小型・低コスト化です。一方で、汎用マイコンに外付けのアナログ回路や表示回路を組み合わせる従来の設計手法では、部品点数や消費電力が増え、製品の設計・評価・量産立ち上げにかかる工数とコストが膨らむ課題があります。&lt;br /&gt; 
『S1C17W11』は、こうした市場課題に応えるため、エプソン独自の低消費電力技術とCR発振型A/D変換器（RFC）*1をはじめとする計測向け回路、ならびに表示とインターフェイスを1チップで集積したシングルチップマイコンです。外付け部品を削減し、機器の小型化・省電力化を実現するとともに、評価負荷や開発工数の低減を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソンは「省・小・精」の技術による省エネルギー化や高い信頼性のあるマイクロデバイスの提供を通じてさまざまな社会課題に対応し、今後も持続可能な社会の実現を支援してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本製品『S1C17W11』の特長&lt;br /&gt; 
1. CR発振型高精度A/D変換器（RFC）&lt;br /&gt; 
・抵抗値を周波数に変換し、24ビット相当の高精度な計測カウンター*2で周波数を計測することで、体温計や水質計など抵抗値に依存するセンシング用途での高精度化を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２. 低消費電力設計&lt;br /&gt; 
・SLEEPモード 109nA（Typ.）を搭載し、低い待機電流を実現。LR41などの小型ボタン電池での長寿命駆動を想定した設計により、電池交換頻度低減に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 3. 表示・通知回路の内蔵 &lt;br /&gt; 
・20SEG×1～4COMのLCDドライバーを内蔵し、外部LCD駆動回路の削減を可能にします。&lt;br /&gt; 
ブザー/LED駆動用の昇圧回路（CHREG）*3を搭載し、従来製品では外付け回路が必要だった&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ブザーや&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
LEDの昇圧駆動をマイコン単体で実現しました。これによりブザーの音圧やLEDの光量を高めること&lt;br /&gt; 
が可能となり、覆われた状態や、周囲が騒がしい環境でも、より確実にユーザーへ通知できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. メモリー・セキュリティー機能を搭載&lt;br /&gt; 
・内蔵Flash（48KB）、EEPROM*4（128B）を搭載し、校正データや測定履歴の保存が可能。基盤上での書き換え・保守性を向上させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1&amp;nbsp;抵抗値変化を発振周波数に変換し、測定用発振と基準発振の差を比較することで、最大24bit相当の高精度測定を容易に実現する計測回路。&lt;br /&gt; 
*2&amp;nbsp;発振回路から出力されるパルス（周波数）を一定時間内で数え上げることで、周波数を高精度に計測する回路。&lt;br /&gt; 
*3&amp;nbsp;従来は電源電圧VDD（最大約3.6V）までしか印可できなかったが、本回路ではVDDを昇圧し最大5.0Vを生成可能。これによりブザーやLEDのより高出力な駆動を実現した。&lt;br /&gt; 
*4&amp;nbsp;不揮発性メモリーの一種で、電気的にデータの書き換えや消去が可能。電源を切ってもデータを保持することができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本製品のアプリケーション&lt;br /&gt; 
体温計、非接触/接触式の生体計測機器、携帯用水質/塩分測定器、食品・飲料の簡易検査端末、産業用ハンドヘルド計測器、IoTセンサー端末など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本製品の概仕様&lt;br /&gt; 
 
 
 
製品名 
S1C17W11 
 
 
CPUコア 
エプソンオリジナル16ビットRISC &amp;nbsp;&amp;nbsp;CPUコア S1C17 
 
 
フラッシュメモリー容量 
48Kバイト 
 
 
RAM容量 
2Kバイト 
 
 
EEPROM容量 
128バイト 
 
 
R/F変換器 
 変換方式　CR発振型, 24ビットカウンター&lt;br /&gt; 変換チャネル数　1チャネル 
 
 
 対応センサーと接続可能センサー数&lt;br /&gt; DCバイアス抵抗性センサー　2個 （max.）&lt;br /&gt; ACバイアス抵抗性センサー　1個 （max.） 
 
 
測定用基準電源：専用電源回路による内部生成 
 
 
発振回路 
 700kHz（Typ.）内蔵発振回路&lt;br /&gt; 32kHz（Typ.）内蔵発振回路&lt;br /&gt; 4M（max.）/ 2M / 1M / 500k / 384k / 250kHz 内蔵発振回路&lt;br /&gt; 4.2MHz（max.）矩形波またはサイン波入力 
 
 
LCDドライバー 
20セグメント × 1～4コモン 
 
 
LCD電源 
 1/3バイアス電源内蔵 （内蔵昇圧/抵抗分圧を選択可能）&lt;br /&gt; 外部電圧を印加可能（内部抵抗により外部電圧を分圧可能） 
 
 
サウンドジェネレーター 
ブザー出力機能　出力周波数: 512Hz～16kHz　1ショット出力機能 
 
 
メロディー生成機能 
 
 
ブザー/LED駆動用電源昇圧回路 
 出力電圧　VDD電圧 × 2 ≦ 5.0V（Typ.）&lt;br /&gt; SNDA2出力端子（BZOUT, #BZOUT）のI/O電圧&lt;br /&gt; LED駆動用電源としても使用可能, 出力電流 10 mA（max.） 
 
 
シリアルインターフェイス 
UART：1ch / SPI：1ch / I²C：1ch 
 
 
入出力ポート 
入出力ポート24ビット（max.）、出力ポート：1ビット（max.） 
 
 
電源電圧検出回路 
VDDまたは外部電圧 32レベル（1.15V～3.2V） 
 
 
タイマー 
 16ビットタイマー：3ch&lt;br /&gt; 16ビットPWMタイマー：2ch&lt;br /&gt; ウオッチドッグタイマー 
 
 
消費電流（標準値） 
 SLEEPモード：109nA&lt;br /&gt; HALTモード：1.3μA（32kHz内蔵発振）&lt;br /&gt; RUNモード：90μA（IOSC=ON）、4μA（OSC1=ON）、&lt;br /&gt; 160μA（OSC3=ON） 
 
 
電源電圧 
 VDD動作電圧：1.2～3.6V&lt;br /&gt; Flash書き換え時VDD動作電圧：2.2～3.6V&lt;br /&gt; （書き換え用電圧VPP: 7.5V外部印加または内部生成）&lt;br /&gt; EEPROM書き換え時電圧：2.2～3.6V（書き換え用電圧VPP: 内部生成） 
 
 
出荷形態 
 P-VQFN048-0707-0.50（端子ピッチ0.5mm）、ベアチップ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【関連リンク】&lt;br /&gt; 
製品の詳細情報は下記ウェブページをご参照ください。 &lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/prod/semicon/products/micro_controller/16bit/#ac08&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/prod/semicon/products/micro_controller/16bit/#ac08&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マイクロコントローラー関連資料の請求・お問い合わせは以下ページをご参照ください。&lt;br /&gt; 
資料請求いただくと、マイクロコントローラー関連資料をダウンロードできます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/prod/semicon/offer/mcu.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/prod/semicon/offer/mcu.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お客さまのお問い合わせ窓口】&lt;br /&gt; 
セイコーエプソン株式会社 MD営業部&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/prod/semicon/information/support.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.epson.jp/prod/semicon/information/support.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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