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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>掛川市、AIアバター窓口実証実験の第2弾へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313448</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>掛川市</dc:creator>
        <description>掛川市は、AIアバターを活用した窓口サービスの実証実験の第２弾として、2026年10月1日から国民健康保険や年金の手続きを扱う国保年金課での案内を実施します。 第1弾の実証運用を通じて得られた利用者の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　掛川市は、AIアバターを活用した窓口サービスの実証実験の第２弾として、2026年10月1日から国民健康保険や年金の手続きを扱う国保年金課での案内を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第1弾の実証運用を通じて得られた利用者の反応や運用面での課題を第2弾に反映し、より使いやすい仕組みづくりにつなげます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、今年度の取り組みを踏まえ、来年度以降は対象となる窓口の拡大も検討していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの背景・目的&lt;br /&gt;
　掛川市では、市の総合計画に掲げる「手のひら市役所」の拡充の考え方のもと、市役所に行かなくても手続きできる行政サービスの充実を進めています。スマートフォンやパソコンから、時間や場所を問わず必要な案内を受けられる、わかりやすく利用しやすい窓口サービスを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の取り組みでは、市ホームページ上に、24時間365日利用できるAIアバター窓口を整備します。音声で質問できるため、文字入力が苦手な方でも使いやすく、必要に応じて開庁時間内は職員につなぐことも想定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国保年金課の手続きの多くはオンライン申請が可能となっています。AIアバターが最初の案内役となることで、「手のひら市役所」をさらに前に進めるとともに、「行かない窓口」「書かない窓口」の進化につなげていきます。&lt;br /&gt;
AIアバター窓口イメージ１AIアバター窓口イメージ２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今年度のAIアバター活用 第1弾・第2弾&lt;br /&gt;
1．第1弾：市民課での案内サービス&lt;br /&gt;
　第1弾は、早稲田大学&amp;nbsp; 森田裕介研究室と連携して行った取り組みです。&lt;br /&gt;
　市役所1階の市民課窓口にAIアバターを設置し、来庁者の話した内容から目的を読み取り、必要な案内を行いました。多言語にも対応しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な案内内容は次の2つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・庁舎案内&lt;br /&gt;
来庁者の用件に応じて、目的の場所を案内図付きで案内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・市民課の手続き案内&lt;br /&gt;
住民票や各種証明書の取得のご案内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この取り組みは2026年7月31日までですが、ここで得られた運用面での改善点を、第2弾に生かしていきます。&lt;br /&gt;
　第1弾では、「分かりやすい」といった声があった一方で、音声の聞き取りや応答の速さ、操作性などに関する改善の声も寄せられました。第2弾では、こうした利用者の声を生かし、より使いやすい窓口づくりを進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第１弾実証実験の様子１&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第１弾実証実験の様子２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．第2弾：国保年金課のオンライン案内&lt;br /&gt;
　第2弾では、市ホームページ上に、国保年金課の手続きを案内するAIアバター窓口を設けます。&lt;br /&gt;
　スマートフォンやパソコンから利用でき、デジタルに不慣れな方でも、職員と会話するような感覚で案内を受けられることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、今後は日本語以外の多言語での音声対応や、電話など音声による案内との連携も視野に入れ、より多くの方に使いやすい窓口へ発展させていく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
　掛川市では、今年度に実施する2つのAIアバター活用の結果をもとに、来年度以降、対象となる窓口をさらに広げていくことを検討しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　AIによる案内と職員による対応を組み合わせることで、便利さと安心感の両立を図り、市民一人ひとりにとって、より身近で使いやすい窓口サービスの実現を目指します。こうした取り組みを通じて、掛川市が進める「手のひら市役所」の実現をさらに進めていきます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>掛川の祭典シーズン到来! 市内各所で熱気あふれる祭りを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303428</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>掛川市</dc:creator>
        <description>掛川市では、9月から11月にかけて、市内各地に受け継がれてきた無形民俗文化財の祭礼・芸能が開催されます。地域の歴史、信仰、そして人々の思いが息づく市内各地域の行事が、秋の掛川をにぎやかに彩ります。祭り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　掛川市では、9月から11月にかけて、市内各地に受け継がれてきた無形民俗文化財の祭礼・芸能が開催されます。地域の歴史、信仰、そして人々の思いが息づく市内各地域の行事が、秋の掛川をにぎやかに彩ります。祭り囃子が響くまちの空気とともに、掛川ならではの伝統文化をご取材・ご鑑賞ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事任八幡宮例大祭&lt;br /&gt;
開催日： 9月18日（金）～20日（日）&lt;br /&gt;
開催場所： 掛川市八坂&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　遠州に秋を告げる『事任八幡宮例大祭』が、掛川市八坂・日坂の地を舞台に開催されます。旧東海道の難所「小夜の中山」の入口に鎮座し、“願い言のままに叶う”と伝えられる事任八幡宮を中心に、屋台の曳き回し、大笛祭、神幸祭（神輿渡御）、連合万歳まで、地域の熱気と祈りが三日間にわたって繰り広げられます。&lt;br /&gt;
　天保年間の『御神輿渡御絵巻』にその姿が記されるなど、少なくとも19世紀前半には現在につながる祭礼が行われていたことが分かっており、長い歴史を今に伝える貴重な祭りです。&lt;br /&gt;
　日坂・八坂の屋台は、朝顔の花のように開く「朝顔型」を今に伝え、夜には提灯のろうそくの灯が揺らめいて、祭りならではの情緒を生み出します。古くから旅人の信仰を集めた社の由緒と、宿場町の面影を残す街並みが一体となったこの祭りは、地域の誇りそのものです。掛川の歴史、文化、人のつながりを体感できる事任八幡宮例大祭へ、ぜひお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事任八幡宮例大祭&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちいねり&lt;br /&gt;
開催日：9月19日(土)、20日(日)&lt;br /&gt;
開催場所：掛川市横須賀・西大渕&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　秋の横須賀を彩る伝統行事「ちいねり（小祢里）」は、三熊野神社大祭の祢里を小型にした子ども用の祢里を、中学生以下の子どもたちが自ら準備し、稽古し、運営まで担う——そんな全国的にも珍しい祭礼です。子どもたちの「やってみたい」という気持ちが、地域の誇りと伝統を未来へつないでいます。&lt;br /&gt;
　三熊野神社を中心として本町通り（遠州横須賀街道）で開催され、朝祭り、昼祭り、夜祭りと、一日を通して横須賀のまちが祭り一色に染まります。昼は町内を練り歩き、夜は提灯の灯りが揺れる幻想的な雰囲気の中で、子どもたちの掛け声とお囃子が響き渡ります。&lt;br /&gt;
　ちいねりの魅力は、ただ「見る」だけではありません。歴史ある神社や城下町の面影が残る横須賀の町並みの中で、地域の人々が力を合わせ、世代を越えて祭り文化を守り続けていることそのものにあります。秋の掛川でしか味わえない、子どもたちが主役の熱気と感動を、現地でご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちいねり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
八坂神社の祇園囃子と祭礼行事&lt;br /&gt;
開催日： 10月3日（土）、4日（日）&lt;br /&gt;
開催場所： 掛川市中地区&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　秋の掛川を彩る伝統行事「中八坂神社祇園祭」が、掛川市大東地区で開催されます。中八坂神社祇園祭は、京都八坂神社の祇園祭を受け継ぐ由緒ある祭礼で、毎年10月の第一土・日曜日を中心に、八坂神社の本社と青谷の旧社・御旅所を結ぶ神幸行事として執り行われています。先獅子の舞、天狗の露払い、笛、太鼓が古式ゆかしく連なる姿は圧巻で、静岡県無形民俗文化財にも指定された貴重な地域文化です&lt;br /&gt;
　祭りの見どころは、宵宮で山車が花飾りから提灯姿へと変わる幻想的な瞬間、そして本祭で青谷から八坂神社へと練り歩く勇壮な行列です。満勝寺前での飾り替え、八坂神社参道への練り込み、静寂の中で執り行われる「四ヶ村の別れ」まで、伝統と美しさが一日を通して堪能できます&lt;br /&gt;
　ぜひ現地で、受け継がれてきた祈りと熱気、そして秋の掛川の魅力を体感してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
八坂神社の祇園囃子と祭礼行事&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掛川祭&lt;br /&gt;
開催日： 10月9日（金）～11日（日）&lt;br /&gt;
開催場所： 掛川市掛川&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　掛川市中心部では、龍尾神社・神明宮・利神社をはじめとする7神社の氏子41町が参加する合同祭礼「掛川祭」がにぎやかに開催されます。&lt;br /&gt;
　町内ごとに特色ある屋台が、三味線の入ったお囃子に合わせて艶やかに曳き回され、手踊りや獅子舞など、掛川ならではの伝統がまち全体を包み込みます。&lt;br /&gt;
　掛川祭では、掛川市指定無形民俗文化財「紺屋町木獅子の舞」が披露され、地域に受け継がれてきた独自の魅力をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
　掛川城下に息づく歴史と、地域の人々が守り継いできた文化が一体となる掛川祭。城下町ならではの風情と、世代を超えて受け継がれる熱気を、ぜひご取材ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３年に１度大祭が開催されますが、次の大祭は令和９年のため、今年度は三大余興「仁藤の大獅子」「瓦町のかんからまち」、「西町の奴道中」は行われません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掛川祭&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掛川祭 木獅子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小笠神社矢矧祭&lt;br /&gt;
開催日： 11月1日（日）&lt;br /&gt;
開催場所： 小笠神社（掛川市入山瀬）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　小笠神社は、熊野那智大社の御分霊を勧請した社で、三熊野神社、高松神社とともに「遠州の熊野三山」と称される由緒ある神社です 。&lt;br /&gt;
　矢矧祭は、今から1300年以上前、文武天皇の命により神社が建立された際に始まったと伝えられる歴史ある神事で、五穀豊穣、家内安全、安産を祈願します。祭典では、神主が桑で作られた弓で竹の破魔矢を8本放ち、氏子が競って受け取り、その矢を多聞天神社へ奉納します。さらに、稚児舞奉納や神輿行列も行われ、古式ゆかしい祭礼が小笠山ににぎわいをもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小笠神社矢矧祭&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>眠っていた空き家が、まちの宝へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303402</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>掛川市</dc:creator>
        <description>近年、全国的にも問題となっている空き家。 掛川市でも全国と同様に年々空き家が増加しており、空き家の所有者に対する指導や空き家を解体するための補助金などの空き家対策を行っています。 そのような中、市内の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　近年、全国的にも問題となっている空き家。&lt;br /&gt;
　掛川市でも全国と同様に年々空き家が増加しており、空き家の所有者に対する指導や空き家を解体するための補助金などの空き家対策を行っています。&lt;br /&gt;
　そのような中、市内の空き家の状況を把握するため、令和７年度に空き家の実態調査を行い約4万件ある建物のうち1,869件（4.7％）が空き家であることがわかりました。&lt;br /&gt;
　調査では、空き家の不良度、周辺への影響度、土地の利活用判定を同時に行い、約1,100件の空き家が小規模の修繕により再利用が可能であることもわかりました。&lt;br /&gt;
　掛川市では、空き家を地域の資源として捉え、空き家の利活用に重点を置いた政策を推進しています。この一つとして、空き家の可能性を市民に知ってもらうことで空き家に対する意識を変革するため、令和７年度に空き家活用モデル事業補助金（補助率２分の１、上限1,000万円）を創設しました。&lt;br /&gt;
令和７年度は、市内の空き家を地域活性化に貢献する施設に改修し運営する方を募集し、４事業者を採択したので以下に紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
No.1　くらみ里山留学推進空き家リノベーション事業&lt;br /&gt;
　掛川市の中山間地域にある倉真地区では、令和３年から、県下で初めての「里山留学」の児童の受け入れを行い、小学校の教育環境の安定化や空き家対策に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　現在２家庭が留学し、それぞれ倉真で暮らしています。&lt;br /&gt;
　留学家庭の相談ごとにも地域が親身になり対応するとともに、地域体験会なども開催し、地域全体の盛り上げを行っています。&lt;br /&gt;
　今後も留学家庭を継続的に受け入れることができるよう、補助金を活用し２件の空き家を里山留学用に改修しました。&lt;br /&gt;
　改修を行った建物は、小学校や学童保育所が隣接しており、子育てしやすい場所に受入れ住宅を整備し、現在里山留学生を募集しています。&lt;br /&gt;
改修した建物外観改修した建物内観1改修した建物内観2&lt;br /&gt;
倉真小課外授業の様子里山留学のイベントの様子&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurami-satoyama.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;くらみ里山留学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
No.2　Kakegawa Frontプロジェクト（かけがわ「」front）&lt;br /&gt;
　静岡理工科大学の田井教授が、建築学科の学生や掛川東病院の院長先生と看護師がチームを組んで取り組み、まちづくりの拠点として活用する事業です。&lt;br /&gt;
　事業コンセプトは、小さな空間の中で、文化や健康などで、多様な人々が交錯し、居場所を見つける「最小限文化健康複合施設」です。&lt;br /&gt;
１階：カフェ＆交流スペース　として活用し、医師や看護師がバリスタとしてコーヒーを淹れ、健康相談を受けたりする予定です。&lt;br /&gt;
２階：ドミトリーとして学生３名が下宿しています。&lt;br /&gt;
３階：ゲストハウス（民泊）としてオープン予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
田井教授と学生のみなさん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建物内の様子1F建物内の様子2F建物内の様子3F&lt;br /&gt;
N&amp;nbsp;o.3　ScarBaX Cafe （スカバ）&lt;br /&gt;
　掛川市南部の横須賀地区に交流とチャレンジが生まれる場としてScarBax Cafeが誕生しました。&lt;br /&gt;
　昭和初期の町家を改修し、外観は横須賀街道の景観にあったものにし、店内は今どきのおしゃれな内装となっています。&lt;br /&gt;
　ここでは単なるカフェにとどまらず、人と挑戦が集まる交流の『場』を目指しており、ワークショップを開催したり、地場の砂糖などを使ったスイーツを開発、販売するなどして、地域の活性化をしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ScarBax（スカーバックス）の由来は、&lt;br /&gt;
Scar　➡　横須賀の「すか」　&lt;br /&gt;
Bａ　➡　交流・学びなど５つの「場」&lt;br /&gt;
Ｘ　 ➡　未知の可能性、新しい出会いが交わる場所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５つの『場』&lt;br /&gt;
①茶場　➡　ドリンク片手に「交流の場」　～カフェ&lt;br /&gt;
②学場　➡　「学びと挑戦の場」　～ワークショップ等～&lt;br /&gt;
③市場　➡　「地域経済の循環を生む場」　～地場の商品開発～&lt;br /&gt;
④宿場　➡　「移住体験の場」&lt;br /&gt;
⑤伝場　➡　「文化・伝統をつなぐ場」　～横須賀街道の保存など～&lt;br /&gt;
改修前改修後&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーナー兼『場』リスタの藤田さん販売商品&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/scarbax_cafe/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スカバ｜掛川・ 横須賀 旧街道の祭カフェ(@scarbax_cafe) • Instagram写真と動画&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/people/Scarbax-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90/61581629380826/#&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Scarbax / スカバ | Kakegawa-shi Shizuoka | Facebook&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
No.4　愛宕下美術館の保存再生と隣接空き家の民泊施設化計画&lt;br /&gt;
　同じく掛川市南部の横須賀地区にあり、建築物として価値があるものの閉館していた美術館と隣接する古民家を活用し、民泊とアート活動の場が誕生しました。&lt;br /&gt;
　コンセプトは「泊まれる美術館」です。&lt;br /&gt;
　歴史的価値の高い私設美術館は、多目的に使用できる展示用ホールとして活用し、隣接した空き家は民泊施設「愛宕下の宿」に改装し、宿泊者と「顔の見える関係」を築くため、管理者滞在型で運営が始まっています。&lt;br /&gt;
　また、改修した民泊施設でもアートが感じられる空間が提供されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
愛宕下美術館外観愛宕下美術館内観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
民泊施設「愛宕下の宿」1民泊施設「愛宕下の宿」2民泊施設「愛宕下の宿」3&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://atagostay.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;愛宕下の宿 — 泊まれる美術館愛宕下の宿 — 泊まれる美術館&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/p/DQLaMxOE-8d/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/people/Scarbax-%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90/61581629380826/#&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掛川市の空き家活用の今後&lt;br /&gt;
　これらは、これまで掛川市にはなかった多種多様なコンセプトによる新しい空き家の活用モデルであり、いずれも複数の関係者の共創が生み出したものとなります。&lt;br /&gt;
　今後は、これらの施設を起点としたまちの賑わい創出や、これらに続く空き家の活用が期待されます。&lt;br /&gt;
　今後も、空き家を地域の有効な資源として生かしながら、誰もが住み続けたい、訪れたいと思えるまちづくりを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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