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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【ITエンジニアの技術書活用】生成AI時代も約9割が「技術書は手放せない」 最大の理由は「情報の信頼性」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284902</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【生成AI時代、ITエンジニアの「技術書」活用実態調査】 約9割が「AIや動画が普及しても技術書は手放せない」と 回答！最大の理由は「情報の信頼性」64.9%、 「何度も読み返せる」44.9%が続く ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【生成AI時代、ITエンジニアの「技術書」活用実態調査】  約9割が「AIや動画が普及しても技術書は手放せない」と  回答！最大の理由は「情報の信頼性」64.9%、  「何度も読み返せる」44.9%が続く 〜AIにはない“信頼性”と“体系性”。エンジニアが書籍に残す価値とは〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、直近1年以内に技術書を読んだ経験があるITエンジニア330名を対象に、ITエンジニアの技術書活用実態に関する調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜ITエンジニアの約9割が、生成AI・動画が普及した現在でも技術書は「手放せない」と回答&lt;br /&gt; 
02｜技術書が手放せない理由、「情報の信頼性が高いから」が64.9%で最多、「手元に残して何度も読み返せる」も44.9%&lt;br /&gt; 
03｜技術書を読めていない理由、「自分のレベルや目的に合った本を選べない」が37.3%でトップ、価格・時間の制約も課題&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/226&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/226&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの技術書活用実態に関する調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年6月12日〜同年6月15日&lt;br /&gt; 
有効回答：直近1年以内に技術書を読んだ経験があるITエンジニア330名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのインプット手段、「技術系Webメディア・ブログ」が51.8%でトップ、「生成AIへの質問」も43.9%が活用&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたが、現在ITエンジニアとしての技術や知識のインプットに利用している手段を教えてください。（複数回答）」（n=330）と質問したところ、「技術系Webメディア・ブログ記事（Qiita、Zenn等を含む）」が51.8%、「技術書（電子書籍）」が49.4%、「生成AI（ChatGPT、Claude、Gemini等）への質問」が43.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・技術系Webメディア・ブログ記事（Qiita、Zenn等を含む）：51.8%&lt;br /&gt; 
・技術書（電子書籍）：49.4%&lt;br /&gt; 
・生成AI（ChatGPT、Claude、Gemini等）への質問：43.9%&lt;br /&gt; 
・技術書（紙の書籍）：41.8%&lt;br /&gt; 
・動画コンテンツ（YouTube、Udemy等）：40.0%&lt;br /&gt; 
・公式ドキュメント・リファレンス：27.0%&lt;br /&gt; 
・勉強会・カンファレンス（オンライン/オフライン）：23.6%&lt;br /&gt; 
・オンラインスクール・eラーニング：23.0%&lt;br /&gt; 
・社内研修・OJT：20.6%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアの約9割が、生成AI・動画の普及後も技術書は「手放せない」と回答&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたは、生成AIや動画コンテンツが普及した現在でも、技術書（書籍）は学習手段として手放せないと思いますか。」（n=330）と質問したところ、「非常にそう思う」が34.2%、「ややそう思う」が55.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：34.2%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：55.5%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：8.8%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：1.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■技術書を手放せない理由、「情報の信頼性が高いから」が64.9%で最多、「読み返せる」「体系的に学べる」も上位に&lt;br /&gt; 
「Q3. Q2で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。技術書が手放せないと思う理由を教えてください。（複数回答）」（n=296）と質問したところ、「情報の信頼性が高いから」が64.9%、「手元に残して何度も読み返せるから」が44.9%、「体系的・網羅的に学べるから」が38.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・情報の信頼性が高いから：64.9%&lt;br /&gt; 
・手元に残して何度も読み返せるから：44.9%&lt;br /&gt; 
・体系的・網羅的に学べるから：38.5%&lt;br /&gt; 
・実務に直結する実践的な内容が得られるから：37.2%&lt;br /&gt; 
・集中して読み込めるから：30.1%&lt;br /&gt; 
・著者の知見や思想がまとまっているから：26.0%&lt;br /&gt; 
・AIや動画では得られない深い理解が得られるから：20.9%&lt;br /&gt; 
・長く使える普遍的な知識が得られるから：14.9%&lt;br /&gt; 
・その他：0.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■91.6%のITエンジニアに「役に立った」技術書があり、「複数冊ある」が56.1%を占める&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたには、これまでに読んで「役に立った」「学びが大きかった」と感じる技術書がありますか。」（n=330）と質問したところ、「ある（複数冊ある）」が56.1%、「ある（1冊ある）」が35.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ある（複数冊ある）：56.1%&lt;br /&gt; 
・ある（1冊ある）：35.5%&lt;br /&gt; 
・ない：5.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■役に立った技術書の書籍、「リーダブルコード」「マスタリングTCP/IP 入門編」など&lt;br /&gt; 
「Q5. Q4で「ある」と回答した方にお聞きします。役に立った技術書の書籍名を教えてください。」（n=302）と質問したところ、191の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・リーダブルコード。&lt;br /&gt; 
・マスタリングTCP/IP 入門編。&lt;br /&gt; 
・ネットワークはなぜつながるのか。&lt;br /&gt; 
・動かして学ぶセキュリティ入門講座暗号技術入門。&lt;br /&gt; 
・LangChainでAIエージェント開発、図解で一気に！AIエージェント。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■直近1年に購入した技術書カテゴリ、「Web開発」が40.3%で首位に&lt;br /&gt; 
「Q6. あなたが、直近1年以内に購入（または会社経費で入手）した技術書のカテゴリを教えてください。（複数回答）」（n=330）と質問したところ、「Web開発（フロントエンド/バックエンド）」が40.3%、「設計・アーキテクチャ・リファクタリング」が39.4%、「プログラミング言語の入門・リファレンス（Python、JavaScript、Go等）」が32.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・Web開発（フロントエンド/バックエンド）：40.3%&lt;br /&gt; 
・設計・アーキテクチャ・リファクタリング：39.4%&lt;br /&gt; 
・プログラミング言語の入門・リファレンス（Python、JavaScript、Go等）：32.7%&lt;br /&gt; 
・AI・機械学習・データサイエンス（機械学習、統計、データ分析等）：30.6%&lt;br /&gt; 
・生成AI・LLM活用（ChatGPT/Claude活用、プロンプト、RAG等）：29.7%&lt;br /&gt; 
・インフラ・クラウド・データベース・セキュリティ（AWS、GCP、Docker等）：20.6%&lt;br /&gt; 
・マネジメント・チーム開発・キャリア論：18.2%&lt;br /&gt; 
・資格試験対策：14.8%&lt;br /&gt; 
・その他：0.3%&lt;br /&gt; 
・直近1年以内に技術書は購入していない：8.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■毎月の技術書予算、「1,001〜3,000円」が3割強を占め、3,000円超の支出層も約4割に上る&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたが、技術書の購入に1ヶ月あたり平均でかけている金額を教えてください。」（n=330）と質問したところ、「1,001〜3,000円」が30.9%、「1,000円以下」が22.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・0円（自分では購入しない）：6.4%&lt;br /&gt; 
・1,000円以下：22.4%&lt;br /&gt; 
・1,001〜3,000円：30.9%&lt;br /&gt; 
・3,001〜5,000円：21.2%&lt;br /&gt; 
・5,001〜10,000円：9.7%&lt;br /&gt; 
・10,001円以上：7.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアが技術書を読めない理由、「自分のレベルや目的に合った本を選べない」が37.3%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q8. あなたが、技術書を「読みたい」と思っても実際には読めていない理由があれば教えてください。（複数回答）」（n=330）と質問したところ、「自分のレベルや目的に合った本を選べないから」が37.3%、「書籍の価格が高いから」が33.3%、「読む時間が確保できないから」が32.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・自分のレベルや目的に合った本を選べないから：37.3%&lt;br /&gt; 
・書籍の価格が高いから：33.3%&lt;br /&gt; 
・読む時間が確保できないから：32.4%&lt;br /&gt; 
・何から読めばよいかわからないから：31.8%&lt;br /&gt; 
・読んでも実務に活かしきれないから：23.9%&lt;br /&gt; 
・AIや動画など他の手段で代替できているから：22.1%&lt;br /&gt; 
・積読が溜まっていて手をつけられないから：17.9%&lt;br /&gt; 
・技術の進化が速く書籍の情報が古くなりやすいから：13.9%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にそのような状況ではない：3.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■技術書を活用する工夫、約半数が「業務で必要になったタイミングで読む」と回答&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたが、技術書を読み切る・活用するために実践している工夫があれば教えてください。（複数回答）」（n=330）と質問したところ、「業務で必要になったタイミングで読んでいる」が48.5%、「通読せず必要な箇所だけ読んでいる」が40.9%、「通勤やスキマ時間を活用している」が32.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・業務で必要になったタイミングで読んでいる：48.5%&lt;br /&gt; 
・通読せず必要な箇所だけ読んでいる：40.9%&lt;br /&gt; 
・通勤やスキマ時間を活用している：32.1%&lt;br /&gt; 
・手を動かして写経・実装しながら読んでいる：28.5%&lt;br /&gt; 
・読む時間や期限を決めて計画的に読んでいる：23.9%&lt;br /&gt; 
・動画視聴やSNSなど他の余暇時間を削って読書時間を作っている：19.7%&lt;br /&gt; 
・電子書籍で検索して必要箇所を参照している：13.3%&lt;br /&gt; 
・読書会・輪読会を活用している：8.5%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特に工夫していない：3.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「AIに要約・検索させる」「仲間と取り組み半強制力を持たせる」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q10. Q9で「特に工夫していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で選んだ以外に、技術書を読み切る・活用するために実践している工夫があれば、自由に教えてください。」（n=316）と質問したところ、176の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・電子書籍の場合はAIに要約、検索させる。&lt;br /&gt; 
・仲間と取り組むなどの半強制力を持って対応。&lt;br /&gt; 
・会社の個人目標に組み込む。&lt;br /&gt; 
・寝る前など、ゆっくりとした時間に読むようにしている。&lt;br /&gt; 
・友人と共有する 感想を言い合う。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、直近1年以内に技術書を読んだ経験があるITエンジニア330名を対象に、ITエンジニアの技術書活用実態に関する調査を実施しました。その結果、生成AIや動画が普及した現在でも89.7%が技術書を「手放せない」と回答した一方、37.3%が「自分に合った本を選べない」という選書の課題を抱えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、技術や知識のインプット手段は「技術系Webメディア・ブログ記事」（51.8%）が最も多く、「技術書（電子書籍）」（49.4%）、「生成AIへの質問」（43.9%）が続きました。また、技術書を手放せない理由は「情報の信頼性が高いから」（64.9%）が突出し、「手元に残して何度も読み返せるから」（44.9%）、「体系的・網羅的に学べるから」（38.5%）が上位となりました。さらに、直近1年に購入したカテゴリは「Web開発」（40.3%）、「設計・アーキテクチャ・リファクタリング」（39.4%）が上位を占め、月額投資は「1,001〜3,000円」（30.9%）が最多で、3,000円超の支出層も約4割に上りました。一方、読めていない理由は「自分に合った本を選べない」（37.3%）、「価格が高い」（33.3%）、「時間が確保できない」（32.4%）が並び、活用の工夫では「業務で必要になったタイミングで読む」（48.5%）、「必要な箇所だけ読む」（40.9%）が多くを占めました。&lt;br /&gt; 
本調査から、生成AIや動画コンテンツが普及した現在でも、技術書は「信頼性」と「体系性」を支える学習基盤として確かな位置を保ち続けている様子がうかがえます。その一方で、自分に合った一冊を選べないという「選書の壁」や、価格・時間の制約が読書の妨げとなり、価値を認めながらも十分に活用しきれていない層が一定数存在していることも見えてきました。通読にこだわらず業務課題に応じて必要箇所を参照する実践的な読み方が広がるなかで、レベル別・目的別のガイドや組織的な学びの仕組みづくりが、技術書の価値を引き出す鍵となりそうです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/226&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/226&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL（クオリティ・オブ・ライフ）向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです。&lt;br /&gt; 
「エンジニアの人生を、仕事もプライベートも豊かにする」をサービスのミッションに掲げ、「QOLを上げたいけれど、何から始めればいいか分からない」という皆様の悩みに寄り添い、日々の生活をより良くするための新たな「気づき」と、行動を継続するための「報酬」を提供します。&lt;br /&gt; 
エンジニアの働き方や暮らしに寄り添った記事とクイズでQOL向上のヒントをインプットできるほか、その学びを行動報酬（ポイント）としてあなたの「資産」に変えることが可能です。貯まったポイントは最新ガジェットや技術書と交換でき、匿名アンケート機能で他のエンジニアとの情報交換もサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳しくはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202608284902/_prw_PI1im_W2t25MAW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>キッカケクリエイション、新プロダクトを始動。第1弾は元TBSアナ宇内梨沙氏登壇「特別選考会」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015076</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>第1弾は元TBSアナウンサー 宇内 梨沙 × クオンツ・コンサルティング採用担当者とのトークセッション付き「IT/DXコンサルタント 1day特別選考会」を開催！著名人とのトークセッションと1day選...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/9/8&lt;br /&gt;


株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

第1弾は元TBSアナウンサー 宇内 梨沙 × クオンツ・コンサルティング採用担当者とのトークセッション付き「IT/DXコンサルタント 1day特別選考会」を開催！著名人とのトークセッションと1day選考を一体設計。選考前から企業のファンをつくる、HRエンタテイメントの実装。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「良い未来を今、カタチに。」をミッションに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：川島 我生斗、以下「当社」）は、タレント・オペレーティング・システム「KIKKAKE Talent OS」の展開領域として、新プロダクト「KIKKAKE CAREER STAGE」を始動いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1弾として、東証プライム上場・株式会社クオンツ総研ホールディングス（証券コード：9552）グループの株式会社クオンツ・コンサルティング（以下「クオンツ社」）と協働し、2026年9月12日（土）、オンラインにてトークセッション付きの「IT/DXコンサルタント 1day特別選考会」を開催します。ゲストは、元TBSアナウンサーで現在はフリーランスとして活動する宇内 梨沙氏です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムは、2026年5月に始動した「HRエンタテイメント事業」の実装です。スカウトメールと求人票だけでは動かない候補者に対し、エンターテイメントの力で「企業を好きになってから選考に進む」体験をつくります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ なぜ今なのか？
経済産業省の推計では、2030年に最大約79万人のIT人材不足が見込まれています。企業はスカウトを送り続け、候補者は情報の洪水に埋もれる。労働条件の提示だけでは、優秀なエンジニアの意思決定は動きません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は「KIKKAKE Talent OS」を通じ、伊藤忠テクノソリューションズ、東京エレクトロンデバイスなど大手エンタープライズのIT/DX採用を支援してきました。その過程で一貫して見えたのが、選考プロセスの前段で、候補者が企業を好きになる体験が足りないという構造です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出会いは増えても、共感が追いつかない。だから承諾率が伸びない。「KIKKAKE CAREER STAGE」は、この空白を埋めるために設計されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 『KIKKAKE CAREER STAGE』とは
著名人 × 企業の採用担当によるトークセッションと、1day選考会、その後のコンテンツ化を一体で設計する採用体験プログラムです。潜在層との中長期接点をつくる「KIKKAKE Talent OS」に、イベントとメディアを重ね、候補者が「受ける前から、その会社のファンになる」状態をつくります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝ 3つの設計 ＝&lt;br /&gt;
1.トークセッション&lt;br /&gt;
知名度のあるゲストを進行に迎え、採用担当が社風・働き方・評価のリアルを語る。第1弾のテーマは「AI時代のコミュ力」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.コンテンツ化&lt;br /&gt;
当日のセッションに加え、自社メディア等での二次取材・記事化を実施。単発イベントで終わらせず、採用の資産として残す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.1day選考会&lt;br /&gt;
企業への理解と共感が高まった状態で、そのまま選考へ進む。マッチングの質と、内定後の納得感を高めることを狙います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の流れは、11:00〜11:45にオンライントークセッション、12:00以降にクオンツ社のオンライン面接、並行してゲストへの取材を実施する想定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 第1弾：クオンツ・コンサルティング × 宇内梨沙
開催概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年9月12日（土）11:00〜17:00 （トークセッション 11:00〜11:45／1day選考会 12:00〜17:00）&lt;br /&gt;
・開催形式：オンライン&lt;br /&gt;
・対象：下記いずれかの経験を2年以上お持ちの方 ① システム開発（インフラ／アプリ問わず） ② ITコンサルティング／PL／PM／PMO&lt;br /&gt;
・申込：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/jobs/15818000099730448&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/jobs/15818000099730448&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者&lt;br /&gt;
・宇内 梨沙（うない・りさ）氏 元TBSアナウンサー。2015年TBSテレビ入社。スポーツ、情報、経済番組を担当し、東京ゲームショウ2023オフィシャルサポーターも務める。「伝えるプロ」の視点から、コンサルタントに求められるコミュニケーションを掘り下げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・青川 渡（あおかわ・わたる）氏 株式会社クオンツ・コンサルティング 採用マネージャー。戦略／IT・DXコンサルタントの採用と組織立ち上げを担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トークテーマ：「AI時代のコミュ力」&lt;br /&gt;
コンサルティングファームが求める論理と伝達力に、これまでアナウンサーとして、宇内氏が磨いてきた「人の心を動かす表現」を重ね、エンジニアが翌日から使える示唆を届けます。未経験からのキャッチアップ、画面越しの面接、日常でコミュ力を伸ばす習慣まで、選考直前に直結するテーマです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 株式会社クオンツ・コンサルティング 採用マネージャー 青川 氏 コメント
AIによって分析や作業の効率化が進む時代だからこそ、当社では効率化によって創出した時間を「お客様と向き合い、信頼を築くこと」に充てる姿勢を大切にしています。AI時代に本当に求められるのは、単なる論理や技術だけでなく、人の感情や潜在課題に寄り添う高いコミュニケーション能力とホスピタリティです。今回の宇内氏とのトークセッションを通じ、AI時代においても市場価値を高め続けるための本質をお伝えします。選考の前に当社の思想やカルチャーに触れていただき、共に日本企業の価値向上へ挑む仲間とお会いできることを楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 株式会社キッカケクリエイション　代表取締役社長 川島 我生斗 コメント
当社のビジョンは「採用コミュニケーションの再発明」です。スカウトを送り続けるだけの採用から離れ、採用そのものをおもしろくしたい。「KIKKAKE CAREER STAGE」は、エンターテイメントを入口に、候補者が企業のファンになってから選考へ進むための選択肢です。東証プライム上場グループとして急成長するクオンツ・コンサルティング様を第1号に、この型を一社のイベントで終わらせず、新しい採用の標準にしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今後の展開
「KIKKAKE CAREER STAGE」は現在、大手エンタープライズ企業への導入が急速に進んでおり、第1弾のクオンツ社案件を型として、業種・職種を横断した展開を加速させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
単発のイベント集客で終わらせず、Web広告・SNS拡散・自社メディアを連動させた露出設計を順次開始します。トークセッションの一次体験を、記事化・映像化・切り出しコンテンツとして蓄積し、潜在層との中長期的なナーチャリング資産へ転換します。これにより、候補者が「選考の直前だけ企業を知る」状態から、「日常の情報接点のなかで企業のファンになっていく」状態をつくります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あわせて、すでに展開している「KIKKAKE Talent OS」との接続を深めます。著名人を起点にした「CAREER STAGE」で認知と共感を獲得し、「Talent OS」で関係を維持・育成し、選考とコンテンツで資産化する。この循環を、HRエンターテイメント事業の標準プロセスとして磨き上げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、スカウトを送り続けるだけの採用から脱却し、「採用コミュニケーションの再定義」を実現します。そのための新しい採用プロセスの創出を、企業との共創を通じてさらに加速させてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社クオンツ・コンサルティングについて】
東証プライム上場・株式会社クオンツ総研ホールディングス（証券コード：9552）のグループ企業。エンジニア出身の経営者が2023年10月に設立した総合コンサルティングファームです。Big4やベイカレント出身の上流人材が在籍し、戦略・IT/DX・業務改善を中心に、実行まで踏み込む支援を行っています。親会社が事業会社として培った自社DXの知見を活かし、実効性の高い伴走を強みとしています。&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役 佐上 峻作&lt;br /&gt;
・設立：2023年10月17日&lt;br /&gt;
・所在地：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー11階&lt;br /&gt;
・コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://quants.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://quants.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社キッカケクリエイションについて】
「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用の課題解決に取り組むスタートアップ。潜在層とつながり、中長期で関係を築く「KIKKAKE Talent OS」を軸に、転職支援「KIKKAKE AGENT」、国内最大級のIT転職YouTube「IT菩薩モローチャンネル」、ITエンジニア向けメディア「KIKKAKE ITREND」を展開。2026年にHRエンターテイメント事業を始動し、DX人材不足という社会課題に対する新しい接点づくりを進めています。&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役社長 川島 我生斗&lt;br /&gt;
・所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&lt;br /&gt;
・設立：2020年3月26日&lt;br /&gt;
・コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・IT/DX転職支援「KIKKAKE AGENT」：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・国内最大級のIT/DX転職YouTube「IT菩薩モローチャンネル」：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@it_bosatsu_moro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@it_bosatsu_moro&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ITエンジニア向けポイントメディア「KIKKAKE ITREND」：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202609015076/_prw_PI1im_AypUX8J9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ITエンジニア405名に調査】 エージェント経由入社の63%が1年以内に離職 一方約8割が次回も同じ会社を希望</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284901</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【ITエンジニア405名に聞いた、 転職エージェント利用の実態】 エージェント経由での入社の経験者の63.0%が 「1年以内の早期離職」を経験 一方で約8割は同じ エージェント会社を「次回も選びたい」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ITエンジニア405名に聞いた、&lt;br&gt;転職エージェント利用の実態】 &lt;br&gt;エージェント経由での入社の経験者の63.0%が&lt;br&gt;「1年以内の早期離職」を経験　一方で約8割は同じ&lt;br&gt;エージェント会社を「次回も選びたい」と回答 〜高い再利用意向の裏に潜む、入社後の定着支援という構造的課題〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、過去3年以内に転職エージェントを利用して転職活動を行った経験があるITエンジニア405名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント利用実態調査2026を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査の結果、ITエンジニアの転職活動では担当CAの60.5%が「元ITエンジニア」であり、68.1%がスキル・志向性の診断サポートを受けるなど、転職活動中の専門的支援は一定水準に達している一方で、エージェント経由での入社経験者の63.0%が「1年以内の早期離職」を経験しており、支援の充実と入社後の定着との間に構造的なギャップがあることが判明しました。それでもなお、同じ転職エージェント会社の再利用意向は79.3%、同じ担当CAの指名意向は73.8%と高く、転職エージェントには、マッチング精度の向上に加え、入社後の定着まで見据えた継続的な定点フォローを通じてエンジニアと長期的な関係を築ける、専門性の高いサポートが強く求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜転職エージェント利用経験のあるITエンジニアの6割超が、担当CAは「元ITエンジニアだった」と回答&lt;br /&gt; 
02｜エージェント経由での入社経験者の63.0%が、これまでに「1年以内の早期離職」を経験&lt;br /&gt; 
03｜直近のエージェント会社への再利用意向は、79.3%に上る&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10926&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10926&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職エージェント利用実態調査2026&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年6月10日〜同年6月16日&lt;br /&gt; 
有効回答：過去3年以内に転職エージェントを利用して転職活動を行った経験があるITエンジニア405名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■書類応募数は「6～10社」が26.9%で最多、半数以上が10社以内にとどまる&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたが、転職エージェントを利用した直近の転職活動において、エージェント経由で書類応募した企業数を教えてください。」（n=405）と質問したところ、「1～5社」が25.4%、「6～10社」が26.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・1～5社：25.4%&lt;br /&gt; 
・6～10社：26.9%&lt;br /&gt; 
・11～15社：18.0%&lt;br /&gt; 
・16～20社：10.1%&lt;br /&gt; 
・21～25社：4.9%&lt;br /&gt; 
・26～30社：4.2%&lt;br /&gt; 
・31社以上：4.7%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：5.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■書類選考の通過率は「40%以下」が半数以上&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたが、転職エージェントを利用した直近の転職活動において、エージェント経由で書類応募した企業のうち、書類選考を通過した割合を教えてください。」（n=405）と質問したところ、「21〜40%程度」が32.6%、「41〜60%程度」が21.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・0%（1社も通過しなかった）：3.0%&lt;br /&gt; 
・1～20%程度：18.8%&lt;br /&gt; 
・21～40%程度：32.6%&lt;br /&gt; 
・41～60%程度：21.2%&lt;br /&gt; 
・61～85%程度：8.9%&lt;br /&gt; 
・86%以上：9.6%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：5.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■6割超が、担当CAは「元ITエンジニアだった」と回答&lt;br /&gt; 
「Q3. あなたが、転職エージェントを利用した直近の転職活動において、担当CA（キャリアアドバイザー）は元ITエンジニアでしたか。」（n=405）と質問したところ、「元ITエンジニアだった」が60.5%、「元ITエンジニアではなかった」が27.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・元ITエンジニアだった：60.5%&lt;br /&gt; 
・元ITエンジニアではなかった：27.4%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：12.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約7割が、担当CAによるスキル・志向性の診断サポートを「受けた」ことが判明&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたが、転職エージェントを利用した直近の転職活動において、担当CAから自身のスキルや志向性を診断するサポートを受けましたか。」（n=405）と質問したところ、「受けた」が68.1%、「受けていない」が26.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・受けた：68.1%&lt;br /&gt; 
・受けていない：26.9%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：4.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職エージェント経由での「入社経験あり」は約8割を占める&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、これまでに転職エージェント経由で企業に入社した経験がありますか。」（n=405）と質問したところ、「入社した経験がある」が78.8%、「入社した経験はない（内定辞退・現在転職活動中など）」が19.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・入社した経験がある：78.8%&lt;br /&gt; 
・入社した経験はない（内定辞退・現在転職活動中など）：19.5%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：1.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■入社後のフォロー連絡頻度、「2～3ヶ月に1回程度」が37.9%で最多&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「入社した経験がある」と回答した方にお聞きします。あなたが、転職エージェント経由で入社した直近の会社において、担当CAから受けた継続的なフォロー連絡の頻度として、最も近いものを教えてください。」（n=319）と質問したところ、「月1回以上の頻度で受けた」が21.3%、「2～3ヶ月に1回程度の頻度で受けた」が37.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・月1回以上の頻度で受けた：21.3%&lt;br /&gt; 
・2～3ヶ月に1回程度の頻度で受けた：37.9%&lt;br /&gt; 
・半年に1回程度の頻度で受けた：11.3%&lt;br /&gt; 
・年1回程度の頻度で受けた：6.0%&lt;br /&gt; 
・入社直後のみで継続的なフォローはなかった：9.1%&lt;br /&gt; 
・入社後のフォロー連絡を一度も受けたことがない：8.8%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：5.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■入社後の在籍状況、「3ヶ月超～6ヶ月以内に離職」が24.8%を占め、「在籍中」（26.3%）と離職層が拮抗&lt;br /&gt; 
「Q7. Q5で「入社した経験がある」と回答した方にお聞きします。あなたが、直近に転職エージェント経由で入社した会社における、入社後の在籍状況を教えてください。」（n=319）と質問したところ、「離職していない（現在も在籍中）」が26.3%、「入社後3ヶ月超～6ヶ月以内に離職した」が24.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・入社後3ヶ月以内に離職した：6.9%&lt;br /&gt; 
・入社後3ヶ月超～6ヶ月以内に離職した：24.8%&lt;br /&gt; 
・入社後6ヶ月超～1年以内に離職した：16.9%&lt;br /&gt; 
・入社後1年超～3年以内に離職した：14.7%&lt;br /&gt; 
・入社後3年を超えてから離職した：8.8%&lt;br /&gt; 
・離職していない（現在も在籍中）：26.3%&lt;br /&gt; 
・答えられない：1.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェント経由入社経験者の6割以上が、「1年以内の早期離職経験あり」&lt;br /&gt; 
「Q8. Q5で「入社した経験がある」と回答した方にお聞きします。あなたは、これまでに転職エージェント経由で入社した経験の中で、1年以内で離職した経験がありますか。」（n=319）と質問したところ、「ある」が63.0%、「ない」が36.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・ある：63.0%&lt;br /&gt; 
・ない：36.1%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約8割が、同じ転職エージェント会社の「再利用」を希望&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたは、転職エージェントを利用した直近の転職活動について、「同じ転職エージェント会社」を次回の転職活動でも利用したいと思いますか。」（n=405）と質問したところ、「非常にそう思う」が27.7%、「ややそう思う」が51.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：27.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：51.6%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：11.1%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：3.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■同じ担当CAの指名意向は73.8%、エージェント会社への意向をやや下回る&lt;br /&gt; 
「Q10. あなたは、転職エージェントを利用した直近の転職活動について、「同じ担当CA（キャリアアドバイザー）」を次回の転職活動でも指名・利用したいと思いますか。」（n=405）と質問したところ、「非常にそう思う」が22.7%、「ややそう思う」が51.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：22.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：51.1%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：12.6%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：5.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：7.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、過去3年以内に転職エージェントを利用して転職活動を行った経験があるITエンジニア405名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント利用実態調査2026を実施しました。その結果、担当CAの60.5%が「元ITエンジニア」であった一方、エージェント経由での入社経験者の63.0%が「1年以内の早期離職」を経験していることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、エージェント経由での書類応募数は「6〜10社」（26.9%）が最多で、「1〜5社」（25.4%）と合わせ半数以上が10社以内にとどまりました。また、書類選考の通過率は「21〜40%程度」（32.6%）が最も多く、担当CAについては60.5%が「元ITエンジニア」、68.1%がスキル・志向性の診断サポートを受けたと回答しています。さらに、エージェント経由での入社経験者は78.8%に上り、入社後のフォロー連絡は「2〜3ヶ月に1回程度」（37.9%）が最多でした。在籍状況では「3ヶ月超〜6ヶ月以内に離職」が24.8%を占め、1年以内の早期離職経験者は63.0%に達しています。最後に、再利用意向は同じエージェント会社で79.3%、同じ担当CAで73.8%となりました。&lt;br /&gt; 
本調査から、ITエンジニアの転職活動中の支援体制と、入社後の定着との間に構造的なギャップがうかがえる結果となりました。元エンジニアのCAによる専門的サポートやスキル診断といった転職活動中の支援には一定の充実が見られる一方で、入社後の早期離職が依然として高い水準にあることは、マッチング精度や入社後フォローのあり方が問われていることを示しているのかもしれません。それでもなお再利用意向が高い背景に何があるのか、エージェントに求められる役割が転職成立後の定着支援へと広がっていくのかが、今後の論点となるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10926&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10926&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
1. 「量より質」の厳選マッチング&lt;br /&gt; 
大量応募は行わず、ライフプランを深くヒアリングした上で希望に合致する求人のみを厳選。書類通過率87.9％、入社後の定着率98.66％（短期離職率1.34％）を実現しています。&lt;br /&gt; 
2. 技術への深い理解に基づくキャリア設計&lt;br /&gt; 
技術に精通したアドバイザーが経験を正確に棚卸しし、市場価値を最大化するプランを提示。年収アップは平均で約72万円にのぼります。&lt;br /&gt; 
3. 求人票に載らない「企業の内部事情」を共有&lt;br /&gt; 
人事担当者への直接ヒアリングにより、開発体制やエンジニア文化など、現場のリアルな情報を事前に提供します。&lt;br /&gt; 
4. 納得いくまで伴走する手厚いサポート&lt;br /&gt; 
内定を急かすことは一切なし。質問リストの提供や面接対策など、納得がいくまで何度でも無料で利用できます。&lt;br /&gt; 
2024年3月から2025年3月までの1年間における初回面談実施数は2,688名にのぼり、提案求人およびキャリアアドバイスの満足度は共に93％、リピート利用希望率は96％と、利用者から極めて高い支持をいただいています。&lt;br /&gt; 
※年収アップ平均は、2025年の20〜30歳の内定承諾者を対象とし、年収の減少・維持を含む全データの平均値です。&lt;br /&gt; 
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202608284901/_prw_PI1im_3QN76dc2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【AIが生んだ「期待のズレ」】 AIへの過度な期待、約半数が「もっと早く」と要求された経験あり</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063806</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【AIが生んだ「期待のズレ」】 約半数が非エンジニア職から「AIがあるならもっと早くできるだろう」と言われた経験あり 約4割が「AIツール普及後、ストレスはむしろ増えた」と回答〜効率化の裏で静かに広が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
【AIが生んだ「期待のズレ」】&lt;br&gt;約半数が非エンジニア職から「AIがあるならもっと早くできるだろう」と言われた経験あり　約4割が「AIツール普及後、ストレスはむしろ増えた」と回答〜効率化の裏で静かに広がる、エンジニアの新たなメンタル負荷〜 
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、システム開発に携わるITエンジニア321名を対象に、ITエンジニアの開発メンタル負荷実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・01｜ITエンジニアの約半数が、非エンジニア職から「AIがあるならもっと早く・簡単にできるだろう」という趣旨の発言を経験&lt;br /&gt; 
・02｜AIツール普及後にストレスが「増えた」と感じるエンジニアは36.1%にのぼる&lt;br /&gt; 
・03｜45.8%のエンジニアが、他職種からの理解不足を実感&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/223&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/223&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの開発メンタル負荷実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年5月13日〜同年5月20日&lt;br /&gt; 
有効回答：システム開発に携わるITエンジニア321名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが最もストレスを感じる開発フェーズ、「要件定義・仕様策定」が23.4%で最多&lt;br /&gt; 
「Q1. 以下の開発フェーズのうち、あなたが最も精神的な負荷・ストレスが高いと感じるフェーズを1つだけ教えてください。」（n=321）と質問したところ、「要件定義・仕様策定」が23.4%、「テスト（単体・結合・総合）」が15.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・要件定義・仕様策定：23.4%&lt;br /&gt; 
・テスト（単体・結合・総合）：15.0%&lt;br /&gt; 
・設計（基本設計・詳細設計）：13.1%&lt;br /&gt; 
・レビュー（コードレビュー・スプリントレビューなど）：12.1%&lt;br /&gt; 
・実装・コーディング：10.9%&lt;br /&gt; 
・運用・保守：10.6%&lt;br /&gt; 
・リリース・デプロイ：5.6%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：6.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ストレスを感じる要因、「事前に決まっていたことが途中で変わること」が37.8%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q2. Q1で「わからない/答えられない」「特にない」以外を回答した方にお聞きします。そのフェーズにおいて、あなたがストレスを感じる主な要因を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=291）と質問したところ、「事前に決まっていたはずのことが途中で変わること」が37.8%、「エンジニア同士で認識がズレていることが後から判明すること」が33.7%、「十分な時間が確保できないまま期限が迫ること」が26.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・事前に決まっていたはずのことが途中で変わること：37.8%&lt;br /&gt; 
・エンジニア同士で認識がズレていることが後から判明すること：33.7%&lt;br /&gt; 
・十分な時間が確保できないまま期限が迫ること：26.8%&lt;br /&gt; 
・自分の担当範囲を超えた対応を求められること：24.4%&lt;br /&gt; 
・非エンジニア職（他部署・経営層など）と認識がズレていることが後から判明すること：22.3%&lt;br /&gt; 
・成果物に対する指摘やダメ出しが厳しいこと：21.0%&lt;br /&gt; 
・自分の技術力では対応が難しいと感じること：17.5%&lt;br /&gt; 
・長時間の集中や精神的緊張を要求される作業が続くこと：17.2%&lt;br /&gt; 
・やるべきことの優先順位が定まらず手戻りが発生すること：11.0%&lt;br /&gt; 
・その他：1.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「顧客の理解を得られなければ瑕疵扱いで無理な対応を迫られる」「何も決まっていないのに納期・品質・コストの両立を求められる」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q3. Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。開発業務で感じているストレスやその原因について、具体的なエピソードがあれば、自由にお聞かせください。」（n=280）と質問したところ、148の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・排他制御やセキュリティのことなどわからない顧客に対して、こちらが気づき説明して理解を得なければいけない。理解を得られなければ、テスト段階で顧客と齟齬が生じ、こちらの瑕疵として残業などで無理して対応しないといけない。&lt;br /&gt; 
・開発業務の中ではチームとしての流れができるだけ同じようになっていないといけないが、それぞれがネガティブな意味で個人の方向性を持っており、バラバラになります。そのためエラーやトラブルがおきても誰の責任なのか、という部分にこだわり先に進むのが遅い・途中で放棄する人間がでる。&lt;br /&gt; 
・準備に時間が掛かり、使い回し出来ないテストデータを作成したにも関わらず、最初からやり直しになった。&lt;br /&gt; 
・納期、品質、コスト、色々なことを両立することを求める。そのくせ、何も決まってない。決めてくれない。教えてくれないため。情報もあとで出てくる。&lt;br /&gt; 
・実装直前で、上の人から実装中止を言われたこと。懸念点があるなら、実装直前よりももっと早く言えたと思う。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スプリント周期での最も精神的な負荷が高いタイミング、約2割のエンジニアが「常に追われている感覚があり特定のタイミングに絞れない」と回答&lt;br /&gt; 
「Q4. スプリント周期の中で、あなたが最も精神的な負荷が高いと感じるタイミングはいつですか。」（n=321）と質問したところ、「常に追われている感覚があり、特定のタイミングに絞れない」が19.6%、「実装・開発作業中」が15.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;  &lt;br /&gt; 
・常に追われている感覚があり、特定のタイミングに絞れない：19.6%&lt;br /&gt; 
・実装・開発作業中：15.3%&lt;br /&gt; 
・スプリント最終日（デモ直前の追い込み）：13.1%&lt;br /&gt; 
・デイリースクラム・進捗共有：11.2%&lt;br /&gt; 
・スプリントレビュー・ふりかえり：8.1%&lt;br /&gt; 
・スプリントプランニング（計画）：5.6%&lt;br /&gt; 
・リファインメント（次回以降の準備）：3.4%&lt;br /&gt; 
・その他：0.3%&lt;br /&gt; 
・精神的な負荷はない：10.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：12.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AIツール普及後にストレスが「増えた」と感じるエンジニアは、約4割を占める&lt;br /&gt; 
「Q5. AIツール（ChatGPT、GitHub Copilotなど）の業務利用が広がった2025年以降、あなた自身が感じるストレスは増えたと思いますか。」（n=321）と質問したところ、「非常にそう思う」が7.8%、「ややそう思う」が28.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：7.8%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：28.3%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：43.9%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：12.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：7.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AI普及で感じる新たなストレス、53.4%が「非エンジニア職からの&quot;もっと早くできるだろう&quot;というプレッシャー」を選択&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。AIツールの普及によって、どのような新しいストレスを感じていますか。（複数回答）」（n=116）と質問したところ、「非エンジニア職から「AIがあるならもっと早くできるだろう」という期待やプレッシャーを受けること」が53.4%、「AIが生成したコードの妥当性を自分が保証しなければならない責任感」が41.4%、「AI活用に関する新しい知識のキャッチアップを常に求められること」が30.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非エンジニア職から「AIがあるならもっと早くできるだろう」という期待やプレッシャーを受けること：53.4%&lt;br /&gt; 
・AIが生成したコードの妥当性を自分が保証しなければならない責任感：41.4%&lt;br /&gt; 
・AI活用に関する新しい知識のキャッチアップを常に求められること：30.2%&lt;br /&gt; 
・AIのプロンプト設計やツール選定に想定外の時間がかかること：25.9%&lt;br /&gt; 
・自分のコーディングスキルが陳腐化するのではという不安：25.0%&lt;br /&gt; 
・コードレビューで「AIを使ったか」が論点になり気まずい雰囲気になること：12.1%&lt;br /&gt; 
・意思決定にAIの判断をどこまで入れるべきか悩む場面が増えたこと：8.6%&lt;br /&gt; 
・その他：2.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの約半数が非エンジニア職から、「AIがあるならもっと早くできるだろう」という趣旨の発言を受けた経験あり&lt;br /&gt; 
「Q7. 業務や職場において、非エンジニア職の方から「AIがあるならもっと早く・簡単にできるだろう」という趣旨の期待や発言を受けた経験はありますか。」（n=321）と質問したところ、「頻繁にある」が10.6%、「時々ある」が35.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・頻繁にある：10.6%&lt;br /&gt; 
・時々ある：35.2%&lt;br /&gt; 
・あまりない：24.6%&lt;br /&gt; 
・全くない：24.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■自身のストレスや苦労は他職種に「十分に理解されていない」と感じるエンジニアは、45.8%にのぼる&lt;br /&gt; 
「Q8. あなたの職種のストレスや苦労は、他職種（プロジェクトマネージャー、営業職、非エンジニア職など）に十分に理解されていると思いますか。」（n=321）と質問したところ、「あまりそう思わない」が35.5%、「全くそう思わない」が10.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;  &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：6.9%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：36.1%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：35.5%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：10.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：11.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの約4割が「環境を変えて続けたい」、約2割が「離れたい」と回答&lt;br /&gt; 
「Q9. 現在の開発業務で感じているストレスの状況を踏まえて、あなたは今後もITエンジニアとして働き続けたいと思いますか。」（n=321）と質問したところ、「現在の環境で続けたい」が28.7%、「環境（会社・現場）を変えて続けたい」が37.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・現在の環境で続けたい：28.7%&lt;br /&gt; 
・環境（会社・現場）を変えて続けたい：37.7%&lt;br /&gt; 
・できれば離れたい：15.0%&lt;br /&gt; 
・すぐにでも離れたい：4.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：14.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ストレス軽減のために求めるもの、第1位「適切な工数・スケジュール設定ができる体制」、第2位「給与改善・報酬の改善」&lt;br /&gt; 
「Q10. ストレス軽減や働きやすさ向上のために、あなたが今後求めたいものを教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=321）と質問したところ、「適切な工数・スケジュール設定ができる体制」が41.7%、「給与・報酬の改善」が30.2%、「関係者間の認識合わせを効率化する仕組み」が29.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・適切な工数・スケジュール設定ができる体制：41.7%&lt;br /&gt; 
・給与・報酬の改善：30.2%&lt;br /&gt; 
・関係者間の認識合わせを効率化する仕組み：29.3%&lt;br /&gt; 
・業務範囲や役割を明確にする社内の仕組み：23.4%&lt;br /&gt; 
・自分のスキルや志向に合った案件・ポジションへの社内異動の機会：20.9%&lt;br /&gt; 
・技術的な相談ができる社内のメンター・シニア：17.8%&lt;br /&gt; 
・AIを活用した業務効率化の支援・研修：16.8%&lt;br /&gt; 
・メンタルヘルスケアの充実：14.6%&lt;br /&gt; 
・キャリアについて相談できる社外の専門家・エージェント：10.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.6%&lt;br /&gt; 
・特にない：5.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、システム開発に携わるITエンジニア321名を対象に、ITエンジニアの開発メンタル負荷実態調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
まず、最も精神的負荷が高い開発フェーズについては、第1位が「要件定義・仕様策定」（23.4%）となり、「テスト（単体・結合・総合）」（15.0%）、「設計（基本設計・詳細設計）」（13.1%）が続きました。ストレスを感じる主な要因では、「事前に決まっていたはずのことが途中で変わること」（37.8%）がトップに挙がり、「エンジニア同士で認識がズレていることが後から判明すること」（33.7%）、「十分な時間が確保できないまま期限が迫ること」（26.8%）も上位に並んでいます。スプリント周期の中で最も精神的負荷が高いタイミングを尋ねた設問では、「常に追われている感覚があり、特定のタイミングに絞れない」（19.6%）が最も多い結果となりました。また、AIツール普及後にストレスが「増えた」と感じるエンジニアは36.1%にのぼり、新たなストレス源としては「非エンジニア職から『AIがあるならもっと早くできるだろう』という期待やプレッシャーを受けること」が53.4%で最多となっています。さらに、実際に同趣旨の発言を受けた経験を持つエンジニアは45.8%に達し、他職種に自身の苦労が「十分に理解されていない」と感じるエンジニアも45.8%を占めました。今後のキャリアについては、「環境（会社・現場）を変えて続けたい」と回答したエンジニアが37.7%で、「できれば離れたい」「すぐにでも離れたい」の合計も19.0%に上りました。最後に、ストレス軽減のために求めるものとして、「適切な工数・スケジュール設定ができる体制」（41.7%）が首位となり、「給与・報酬の改善」（30.2%）、「関係者間の認識合わせを効率化する仕組み」（29.3%）が続きました。&lt;br /&gt; 
本調査から、エンジニアが抱えるストレスの根本には、仕様変更や関係者間の認識ズレといった「コミュニケーション起点の手戻り」が深く関わっている構造がうかがえます。AIツールの普及が業務効率化をもたらす一方で、非エンジニア職との期待値ギャップが新たなストレス源を生み出している現状は、技術人材の定着において看過できないシグナルです。&lt;br /&gt; 
2026年現在、生成AIの業務利用は試験導入を終え、本格的な「投資対効果」が問われるフェーズへと移行しています。また同時に「人的資本経営」の重要性が叫ばれていますが、本調査はそうした経営の理想と開発現場の間に潜む「深い溝」を浮き彫りにしました。ツールがどれほど進化しても、上流工程における曖昧な要件やコミュニケーション不足といった根本的な課題を、AIが魔法のように解決してくれるわけではありません。AIによって開発が簡単になったと錯覚する非エンジニア職からの無意識のプレッシャーと、その歪みを現場で吸収し続けるエンジニア。企業が今、真に向き合うべきは、最新技術への投資だけではなく、それを扱う「技術者への理解」と「適切な工数管理」です。AI時代におけるツールの効果と限界を組織全体で正しく認識し、職種間のリスペクトを伴う開発体制を再構築することこそが、今後の最大の論点となるでしょう。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/223&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/223&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
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　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202608063806/_prw_PI1im_hlPMRher.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ITエンジニアに聞いた選考辞退の本音と沈黙】辞退の決め手を伝えたのは3割弱、7割超が本音を明かさず</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063802</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【ITエンジニア221名に聞いた「選考辞退」の本音と沈黙】 辞退の本当の決め手を「すべて正直に伝えた」のはわずか3割弱、7割超が本音を企業に明かさず〜採用担当者が見落としている、内定前に候補者が去る本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 【ITエンジニア221名に聞いた「選考辞退」の本音と沈黙】&lt;br /&gt; 辞退の本当の決め手を「すべて正直に伝えた」のはわずか3割弱、7割超が本音を企業に明かさず〜採用担当者が見落としている、内定前に候補者が去る本当の理由〜&lt;br /&gt;  
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、過去の転職活動において二次面接以降で選考辞退をした経験があるITエンジニア221名を対象に、ITエンジニアの選考辞退に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本調査の結果、選考辞退をした経験のあるITエンジニアの約7割（71.2%）が辞退の本当の決め手を企業に正直に伝えておらず、面接官の発言や態度に違和感を覚えた経験者も7割超（73.3%）に上ることが判明しました。本音を伝えなかった理由の第1位は「角が立ったり、気まずくなるのを避けたかったから（48.2%）」であり、企業には、表面的な辞退理由の奥にある候補者の本音を捉え、面接体験や情報開示を含む採用プロセス全体を見直していく取り組みが強く求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・01｜選考辞退経験のあるITエンジニアの7割超が、辞退の本当の決め手を企業に正直に伝えていないと回答&lt;br /&gt; 
・02｜面接官の発言や態度に違和感を覚えた経験が73.3%に上り、「複数回ある」が52.0%&lt;br /&gt; 
・03｜辞退企業への改善要望は「業務内容や役割の具体的な説明」が38.5%で最多&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10515&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの選考辞退に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年6月12日〜同年6月19日&lt;br /&gt; 
有効回答：過去の転職活動において二次面接以降で選考辞退をした経験があるITエンジニア221名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが転職活動で同時並行した企業数、「1～5社」が47.1%で最多&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたが、これまでの転職活動の中で、最も多く同時並行で選考を進めていた企業数を教えてください。」（n=221）と質問したところ、「1～5社」が47.1%、「6～10社」が23.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・1～5社：47.1%&lt;br /&gt; 
・6～10社：23.1%&lt;br /&gt; 
・11～15社：14.5%&lt;br /&gt; 
・16～20社：2.3%&lt;br /&gt; 
・21～25社：1.4%&lt;br /&gt; 
・26～30社：2.3%&lt;br /&gt; 
・31社以上：2.7%&lt;br /&gt; 
・覚えていない/答えられない：6.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約4人に1人のエンジニアが、選考辞退の最大の決め手に「年収・待遇が希望と合わなかったこと」と回答&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたが、選考辞退をした際に、辞退を決断する最も大きな決め手となったことを教えてください。」（n=221）と質問したところ、「年収・待遇が希望と合わなかったこと」が24.0%、「他社からより魅力的なオファーを受けたこと」が14.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・年収・待遇が希望と合わなかったこと：24.0%&lt;br /&gt; 
・他社からより魅力的なオファーを受けたこと：14.0%&lt;br /&gt; 
・AI開発やDX案件における自分の役割が想定と異なっていたこと：11.3%&lt;br /&gt; 
・面接官の発言や態度に違和感があったこと：9.5%&lt;br /&gt; 
・業務内容が求人票の記載と異なっていたこと：9.5%&lt;br /&gt; 
・使用言語・技術スタックが希望と合わなかったこと：8.6%&lt;br /&gt; 
・開発現場の情報が不足していたこと：5.4%&lt;br /&gt; 
・配属予定チームの体制や文化が合わないと感じたこと：5.4%&lt;br /&gt; 
・その他：1.8%&lt;br /&gt; 
　ー転職に対する自信がなくなったため&lt;br /&gt; 
　ー過去に大きな行政処分を受けている&lt;br /&gt; 
　ー直感&lt;br /&gt; 
　ー想定以上に仕事が上流に偏っていたため（ベンダーコントロールが主で開発工程が一切ない事業会社だった）&lt;br /&gt; 
・特に決め手はない：6.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの7割超が、辞退の本当の決め手を企業に「正直に伝えていない」実態&lt;br /&gt; 
「Q3. Q2で「特に決め手はない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、選考辞退をした際に、辞退を決断した本当の決め手を、企業に正直に伝えましたか。」（n=198）と質問したところ、「すべて正直に伝えた」が26.8%、「一部だけ正直に伝えた（伝えなかった理由もある）」が41.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・すべて正直に伝えた：26.8%&lt;br /&gt; 
・一部だけ正直に伝えた（伝えなかった理由もある）：41.4%&lt;br /&gt; 
・本当の決め手は伝えず、別の理由だけを伝えた：14.6%&lt;br /&gt; 
・理由は伝えずに辞退した：15.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが辞退理由を正直に伝えなかった理由、「角が立つのを避けたかった」が48.2%で最多&lt;br /&gt; 
「Q4. Q3で「一部だけ正直に伝えた」「本当の決め手は伝えず、別の理由だけを伝えた」「理由は伝えずに辞退した」と回答した方にお聞きします。あなたが、辞退の本当の決め手を企業に正直に伝えなかった理由を全て教えてください。（複数回答）」（n=141）と質問したところ、「角が立ったり、気まずくなるのを避けたかったから」が48.2%、「当たり障りのない理由の方が、円満に辞退できると思ったから」が35.5%、「本音を伝える手間や労力をかけたくなかったから」が21.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・角が立ったり、気まずくなるのを避けたかったから：48.2%&lt;br /&gt; 
・当たり障りのない理由の方が、円満に辞退できると思ったから：35.5%&lt;br /&gt; 
・本音を伝える手間や労力をかけたくなかったから：21.3%&lt;br /&gt; 
・正直に伝えても、企業は改善しないと思ったから：15.6%&lt;br /&gt; 
・本音を伝える義理や必要を感じなかったから：15.6%&lt;br /&gt; 
・業界が狭く、今後の関係に影響すると思ったから：12.1%&lt;br /&gt; 
・企業側から、具体的な理由を聞かれなかったから：10.6%&lt;br /&gt; 
・その他：1.4%&lt;br /&gt; 
　ーエージェントが答えたと思うから&lt;br /&gt; 
　ー引き止められる可能性があったため（同時選考の企業でも引き止められてるところだった）&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■面接官の発言や態度に違和感を覚えた経験は73.3%に上る、「複数回ある」が52.0%&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、これまでの転職活動において、面接官の発言や態度に違和感を覚えた経験はありますか。」（n=221）と質問したところ、「複数回ある」が52.0%、「1回ある」が21.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・複数回ある：52.0%&lt;br /&gt; 
・1回ある：21.3%&lt;br /&gt; 
・ない：22.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■違和感を覚えた面接官の言動、「威圧的・高圧的な態度」が25.3%で首位に&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「複数回ある」「1回ある」と回答した方にお聞きします。あなたが違和感を覚えた「面接官の発言や態度」として、最も近いものを教えてください。」（n=162）と質問したところ、「威圧的・高圧的な態度を取られた」が25.3%、「質問に対する回答が曖昧で、組織として整理されていない印象を受けた」が18.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・威圧的・高圧的な態度を取られた：25.3%&lt;br /&gt; 
・質問に対する回答が曖昧で、組織として整理されていない印象を受けた：18.5%&lt;br /&gt; 
・長時間労働や休日対応を前提とした発言があった：11.7%&lt;br /&gt; 
・逆質問に対して不誠実・煩わしそうな対応をされた：9.9%&lt;br /&gt; 
・「若手は雑用から」など、役割についての旧来的な発言があった：8.6%&lt;br /&gt; 
・技術的な質問への回答が浅く、ITへの理解度に疑問を感じた：8.0%&lt;br /&gt; 
・古い技術や開発手法を当然のように語っていた：7.4%&lt;br /&gt; 
・面接官同士の連携が取れておらず、同じ質問を何度もされた：4.9%&lt;br /&gt; 
・その他：3.7%&lt;br /&gt; 
　ー容姿に関する感想を言われた&lt;br /&gt; 
　ー横文字をやたら多用する&lt;br /&gt; 
　ー自由回答のような質問だったが、相手が想定した答えを求められている感じであった&lt;br /&gt; 
　ー近々妊娠のご予定はありますか？&lt;br /&gt; 
　ー女性に入社してほしい気持ちが逆に強すぎる（活躍度の数字にしたい&amp;amp;結婚したくないのに出産育児のアピール&lt;br /&gt; 
　ー見下すような発言をされた&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの約4割が、選考辞退後に企業から「復活オファー」を経験&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたは、一度選考辞退をした企業から、後日「もう一度ご検討いただけないか」といった復活オファーを受けた経験はありますか。」（n=221）と質問したところ、「複数回ある」が19.0%、「1回ある」が20.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・複数回ある：19.0%&lt;br /&gt; 
・1回ある：20.4%&lt;br /&gt; 
・ない：57.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが復活オファーを受けた結果、「再度検討したが最終的に断った」が43.7%、入社に至ったのは24.1%にとどまる&lt;br /&gt; 
「Q8. Q7で「複数回ある」「1回ある」と回答した方にお聞きします。あなたが、復活オファーを受けた企業のうち、最も印象に残っている1社について、最終的にどのような対応をとりましたか。」（n=87）と質問したところ、「復活オファーを受け入れて、入社した」が24.1%、「再度検討したが、最終的に断った」が43.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・復活オファーを受け入れて、入社した：24.1%&lt;br /&gt; 
・再度検討したが、最終的に断った：43.7%&lt;br /&gt; 
・再度検討する余地なく、断った：23.0%&lt;br /&gt; 
・返答せずに自然消滅した：9.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■辞退企業に求める改善点、「業務内容や役割の具体的な説明」が38.5%と突出&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたが、選考辞退をした企業に対して、「もっとこうしてほしかった」と感じる改善ポイントを教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=221）と質問したところ、「業務内容や役割の具体的な説明」が38.5%、「求人票と実態のズレを事前に解消すること」が28.1%、「配属予定チームのメンバーや雰囲気の事前共有」が22.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・業務内容や役割の具体的な説明：38.5%&lt;br /&gt; 
・求人票と実態のズレを事前に解消すること：28.1%&lt;br /&gt; 
・配属予定チームのメンバーや雰囲気の事前共有：22.6%&lt;br /&gt; 
・面接官の技術理解や対応の改善：19.5%&lt;br /&gt; 
・選考スピードや進捗の透明性向上：18.6%&lt;br /&gt; 
・キャリアパスや将来の見通しの提示：18.1%&lt;br /&gt; 
・開発環境・技術スタックの詳細な説明：16.3%&lt;br /&gt; 
・その他：2.3%&lt;br /&gt; 
　ーいい事も悪い事も隠さない&lt;br /&gt; 
　ー給料アップ&lt;br /&gt; 
　ー「女性技術者」ではなくただの「技術者」として判断してほしかった&lt;br /&gt; 
・特にない：18.1%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「求人票は実務担当者にレビューしてほしい」「悪い話こそ正直に話してほしい」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、選考辞退をした企業に「もっとこうしてほしかった」と感じる点があれば、自由に教えてください。（自由回答）」（n=171）と質問したところ、92の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・やはり業務内容が実際の担当者から聞くと異なる事があり、最初から分かっていればお互い時間を無駄にせずに済むので、求人票記載内容は、実務担当者にレビューしてもらってから開示するなどしてもらいたいです。&lt;br /&gt; 
・例えば過去における企業の行政処分や刑事罰があったとしてもあえて正直に話してほしいと思う。その裏側には事情があったり不運な場合もあるので正直に話してくれる方が信用できる。いい事ばかりアピールポイントにして話されても悪い話こそ聞きたいと思う、それがお互いをよく理解することだと思う。&lt;br /&gt; 
・就業規則など、会社との契約部分の内容を事前に教えて欲しい部分があった。選考中もその部分が不明で辞退することがあった。&lt;br /&gt; 
・より入社後のキャリアプランを鮮明に描くことができるプランが欲しかった。&lt;br /&gt; 
・間接部門ではなく現場の人を出してほしかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、過去の転職活動において二次面接以降で選考辞退をした経験があるITエンジニア221名を対象に、ITエンジニアの選考辞退に関する実態調査を実施しました。その結果、辞退の本当の決め手を企業に正直に伝えていないエンジニアが71.2%に上り、面接官の発言や態度に違和感を覚えた経験者も73.3%に達することが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、選考辞退の最も大きな決め手は「年収・待遇が希望と合わなかったこと」（24.0%）で、「他社からより魅力的なオファーを受けたこと」（14.0%）が続きました。また、辞退の本当の決め手を「すべて正直に伝えた」エンジニアは26.8%にとどまり、正直に伝えなかった理由は「角が立つのを避けたかった」（48.2%）が最多となりました。さらに、面接官への違和感の内容では「威圧的・高圧的な態度」（25.3%）が上位に挙がり、辞退企業への改善要望は「業務内容や役割の具体的な説明」（38.5%）が最も多い結果となりました。最後に、復活オファーの経験者は39.4%に上っています。&lt;br /&gt; 
本調査から、エンジニアの選考辞退の背景には、年収や待遇の不一致だけでなく、面接体験や情報開示の不足といった採用プロセス全体の課題が複合的に絡んでいる様子がうかがえます。とりわけ、辞退者の多くが本当の理由を企業に伝えていない実態は、企業が把握する辞退理由と現場の本音との間に少なからぬ乖離が生じている可能性を示唆しているのではないでしょうか。候補者が本音を伝えやすい仕組みづくりや面接体験そのものの見直しが、今後の採用競争力を左右する論点となりそうです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査の記事はこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/10515&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「キッカケエージェント」は、株式会社キッカケクリエイションが運営する、ITエンジニアの理想のキャリア構築に寄り添う転職支援サービスです。&lt;br /&gt; 
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30〜40社の同時応募は行わず、エンジニアのライフプランを深くヒアリングした上で、希望に合致する求人のみを厳選。状況に応じて「現職残留」も選択肢に含める誠実な提案が特徴です。&lt;br /&gt; 
技術への深い理解に基づくキャリア設計&lt;br /&gt; 
業界動向やエンジニア業務に精通したアドバイザーが在籍。フレームワークやツールの価値を正しく理解し、個々の経験を正確に棚卸しすることで、市場価値を最大化するプランを提示します。&lt;br /&gt; 
求人票に載らない「企業の内部事情」を共有&lt;br /&gt; 
企業の人事担当者への直接ヒアリングを徹底。開発体制やエンジニア文化、入社後のキャリアパスなど、エンジニアが本当に知りたい現場のリアルな情報を事前に提供します。&lt;br /&gt; 
納得いくまで伴走する手厚いサポート&lt;br /&gt; 
内定を急かすことは一切ありません。企業・ポジションごとの質問リスト提供やカスタマイズされた面接対策など、納得がいくまで何度でも無料で利用可能です。&lt;br /&gt; 
2024年3月から2025年3月までの1年間における初回面談実施数は2,688名にのぼり、提案求人およびキャリアアドバイスの満足度は共に93％、リピート利用希望率は96％と、利用者から極めて高い支持をいただいています。&lt;br /&gt; 
※調査機関（自社調べ）・アンケート対象期間：2022/5/1~2023/3/1&lt;br /&gt; 
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202608063802/_prw_PI1im_tvz2t1td.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「採用はもっと面白くできる」東京エレクトロンデバイスと挑むネットワーク・セキュリティ採用のエンタメ化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031957</link>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>「良い未来を今、カタチに。」をミッションに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）の運営する、潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/08/04&lt;br /&gt;


株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「良い未来を今、カタチに。」をミッションに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）の運営する、潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する独自のタレント・オペレーティング・システム「KIKKAKE Talent OS」は、海外ベンダーの一次代理店として、世界最先端の製品に技術的な付加価値を加えて提供する東京エレクトロン デバイス株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：宮本 隆義、以下「TED」）のコンピュータシステム関連事業のCN技術本部において正式に導入されたことを発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本導入により、TEDのコンピュータシステム関連事業グループにおける中長期的なタレントプールの構築を支援し、高度な専門性を持つネットワーク・セキュリティエンジニアの戦略的な採用体制をサポートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 導入の背景と目的
TEDのCN技術本部CN第三技術部では、海外ベンダーの一次代理店として、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、ストレージ、AI、ロードバランサーに特化した技術付加価値を提供し、メーカーと顧客を直接つなぐ重要な役割を担っています。 同部門では事業拡大に伴い、技術アーキテクチャに深く携わり、上流工程からプロジェクトを推進できるネットワークエンジニアの採用が急務となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、約20社の人材紹介エージェントを利用しているものの、紹介される人材の多くが運用監視経験者にとどまり、月に1〜2名程度しか面談に進まないというマッチング精度の低さが課題となっていました。また、外資系企業との競合により条件面で苦戦するケースもあり、自社の魅力やポジションを適切に伝え、候補者の意向を高める採用プロセスが求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの課題を解決するため、大量送付ではなく事前のキャリア面談を通じた「厳選提案」により高い面接着座率を実現できる点や、広報コンテンツの制作プロデュース、カジュアル面談と組み合わせることで独自の候補者層へアプローチできる点が評価され、「KIKKAKE Talent OS」の導入に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 東京エレクトロン デバイス株式会社 CN技術本部 CN第三技術部長 尾田智宏様よりコメント
「KIKKAKE Talent OS」の導入により、これまでアプローチしきれていなかった優秀なネットワークエンジニア層との出会いが創出できると大変期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たちが求めているのは、単なるインフラ構築作業や運用監視ではなく、メーカーと直接やりとりしながら上流工程を担える「手を動かせる」人材です。キッカケクリエイション様のサービスは、書類の大量送付ではなく、事前に当社の要件に合致した方のみを厳選してご提案いただけるため、現場のスクリーニング負担が少なく、選考の質が大きく向上すると感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「書類通過後の面接着座率が大手の3倍」という実績や、月次のミーティングを通じた伴走支援にも魅力を感じており、6月からの本格運用を通じて理想の組織づくりを進めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;【 東京エレクトロン デバイス株式会社について 】
代表：代表取締役社長 宮本 隆義&lt;br /&gt;
設立：1986年3月&lt;br /&gt;
事業内容：半導体製品やビジネスソリューション等を提供する技術商社。CN技術本部では、海外ベンダーの一次代理店として、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、ストレージ、AI、ロードバランサーに特化した技術付加価値を提供し、メーカーと顧客を直接つなぐソリューションを展開。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.teldevice.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.teldevice.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 「KIKKAKE Talent OS」について 】
「KIKKAKE Talent OS」は、採用における「集客(認知)」から「ファン化(育成)」までを一気通貫で支援する統合プラットフォームです。採用活動を、一過性のイベント(点)で終わらせず、中長期的な資産(線)へと変えることで、母集団形成の質と量の向上、および採用決定率の最大化を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 株式会社キッカケクリエイションについて 】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用市場の課題解決に取り組むスタートアップ。潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する独自のタレント・オペレーティング・システム『KIKKAKE Talent OS』 。中核となる転職支援サービス『KIKKAKE AGENT』を軸に、国内最大級のIT転職YouTube『IT菩薩モローチャンネル』、ITエンジニア向けライフスタイルメディア『KIKKAKE ITREND』など独自メディアを展開。2026年には『HRエンタテイメント事業』を始動し、DX人材不足という社会課題の解決に向けた新たな接点づくりを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 川島 我生斗&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&lt;br /&gt;
設立：2020年3月26日&lt;br /&gt;
従業員数：101名（正社員・業務委託・アルバイト含む）&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社キッカケクリエイション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サービスURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キッカケエージェント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
関連サービスURL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KIKKAKE ITREND&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【先輩エンジニア本音調査2026】約8割が後輩に言えない本音、最多は「質問前に仮説を」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072142</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、直近2年以内に後輩・部下（新卒・中途問わず）の指導・育成に関わったことがある25〜39歳のITエンジニア300名を対象...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、直近2年以内に後輩・部下（新卒・中途問わず）の指導・育成に関わったことがある25〜39歳のITエンジニア300名を対象に、ITエンジニアの「後輩指導」に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
01｜ITエンジニアの8割以上が、後輩・部下の指導・育成に負担を実感&lt;br /&gt; 
02｜負担の理由、「指導が評価・給与に反映されない」が48.0%で最多、「業務と並行した時間確保の難しさ」も45.1%&lt;br /&gt; 
03｜75.3%のITエンジニアが、後輩に「直接言えていないが本当は伝えたいこと」があると回答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/220&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/220&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの「後輩指導」に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年4月7日〜同年4月8日&lt;br /&gt; 
有効回答：直近2年以内に後輩・部下（新卒・中途問わず）の指導・育成に関わったことがある25〜39歳のITエンジニア300名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアの8割以上が、後輩・部下の指導に「負担を感じている」実態、「非常に感じる」も28.7%に&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたは、後輩・部下の指導・育成に負担を感じますか。」（n=300）と質問したところ、「非常にそう感じる」が28.7%、「ややそう感じる」が52.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう感じる：28.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう感じる：52.7%&lt;br /&gt; 
・あまりそう感じない：14.0%&lt;br /&gt; 
・全くそう感じない：3.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■負担に感じる理由、「評価・給与に反映されない」が48.0%で最多、「時間確保の難しさ」も45.1%と拮抗&lt;br /&gt; 
「Q2. Q1で「非常にそう感じる」「ややそう感じる」と回答した方にお聞きします。指導・育成に負担を感じる理由を教えてください。（複数回答）」（n=244）と質問したところ、「指導したことが自分の評価・給与に反映されないから」が48.0%、「自分の業務と並行して指導時間を確保しにくいから」が45.1%、「社内に指導ノウハウや研修制度が整っていないから」が38.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・指導したことが自分の評価・給与に反映されないから：48.0%&lt;br /&gt; 
・自分の業務と並行して指導時間を確保しにくいから：45.1%&lt;br /&gt; 
・社内に指導ノウハウや研修制度が整っていないから：38.1%&lt;br /&gt; 
・後輩のスキルや前提知識に大きな個人差があるから：38.1%&lt;br /&gt; 
・教えた内容がなかなか定着しないから：30.3%&lt;br /&gt; 
・後輩とのコミュニケーションのとり方が難しいから：26.2%&lt;br /&gt; 
・指導の成果が見えにくく、達成感を感じにくいから：16.0%&lt;br /&gt; 
・その他：1.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■75.3%が、後輩に「直接言えていないが本当は伝えたいこと」があると回答&lt;br /&gt; 
「Q3. 後輩・部下に対して「直接言えていないが、本当は伝えたいこと」はありますか。」（n=300）と質問したところ、「はい」が75.3%、「いいえ」が20.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・はい：75.3%&lt;br /&gt; 
・いいえ：20.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 後輩に本当は伝えたいこと、「質問前に自分なりの仮説を持ってきてほしい」が52.2%で突出&lt;br /&gt; 
「Q4. Q3で「はい」と回答した方にお聞きします。後輩・部下に「本当は伝えたい」と思っていることを教えてください。（複数回答）」（n=226）と質問したところ、「質問する前に自分なりの仮説を持ってきてほしい」が52.2%、「同じことを何度も聞かずにメモを取ってほしい」が39.8%、「わからないまま長時間悩まず、早めに相談してほしい」が39.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・質問する前に自分なりの仮説を持ってきてほしい：52.2%&lt;br /&gt; 
・同じことを何度も聞かずにメモを取ってほしい：39.8%&lt;br /&gt; 
・わからないまま長時間悩まず、早めに相談してほしい：39.4%&lt;br /&gt; 
・AIツールに頼りすぎず、自分の頭で理解してほしい：36.3%&lt;br /&gt; 
・報告・連絡のタイミングをもう少し意識してほしい：35.4%&lt;br /&gt; 
・エラーや公式ドキュメントをまず自分で読んでほしい：32.3%&lt;br /&gt; 
・技術だけでなくビジネス視点も持ってほしい：14.2%&lt;br /&gt; 
・その他：0.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「メモを取らずに何度も同じことを聞かないで」「まず会話をしないと始まらない」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q5. Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q4で回答した以外に、後輩・部下に「本当は伝えたい」と思っていることがあれば、自由に教えてください。」（n=223）と質問したところ、109の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・メモもまともに取らないくせに、何度も何度も同じ事を聞いてくるのはやめてくれ。&lt;br /&gt; 
・仕事をもっと真面目にやってほしいなど、言い過ぎるとパワハラになってしまうことを言いたい。&lt;br /&gt; 
・駄目なときは早めに言ってほしい&lt;br /&gt; 
・もっとやる気を出して、なんでも吸収する姿勢を見せて欲しい&lt;br /&gt; 
・何が分からないのか分からないのを伝えて欲しい。まず会話をしないと何も始まらない。&lt;br /&gt; 
・変な反論をせず、一度こちらの言い分を聞いてほしい。&lt;br /&gt; 
・事前に調べた上で質問して欲しい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■後輩や部下の指導時に意識していること、「1on1やレビューなど二人きりの場を選ぶ」（39.3%）、「具体的な改善アクションとセットで伝える」（38.3%）が上位&lt;br /&gt; 
「Q6. 後輩・部下に指導やフィードバックをする際、どのようなことを意識していますか。（上位3つまで回答可）」（n=300）と質問したところ、「1on1やレビューなど二人きりの場を選んだ」が39.3%、「具体的な改善アクションとセットで伝えた」が38.3%、「相手の良い点も合わせて伝えるようにした」が35.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・1on1やレビューなど二人きりの場を選んだ：39.3%&lt;br /&gt; 
・具体的な改善アクションとセットで伝えた：38.3%&lt;br /&gt; 
・相手の良い点も合わせて伝えるようにした：35.3%&lt;br /&gt; 
・感情的にならず事実やコードをベースに伝えた：31.3%&lt;br /&gt; 
・自分の過去の失敗談を交えて伝えた：29.7%&lt;br /&gt; 
・タイミングを見計らい、余裕のある時に伝えた：21.0%&lt;br /&gt; 
・特に意識したことはなく、そのまま伝えた：6.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・伝えたいと思っているが、まだ伝えられていない：1.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■後輩指導で最も苦労していること、「主体的に考える習慣を身につけさせること」が43.7%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q7. 後輩・部下の指導で、特に苦労していることを教えてください。（複数回答）」（n=300）と質問したところ、「主体的に考える習慣を身につけさせること」が43.7%、「指示内容やゴールの認識のずれを防ぐこと」が40.3%、「後輩のモチベーションを維持すること」が36.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・主体的に考える習慣を身につけさせること：43.7%&lt;br /&gt; 
・指示内容やゴールの認識のずれを防ぐこと：40.3%&lt;br /&gt; 
・後輩のモチベーションを維持すること：36.0%&lt;br /&gt; 
・技術的な内容をわかりやすく説明すること：33.3%&lt;br /&gt; 
・AIツールの適切な使い方を教えること：24.0%&lt;br /&gt; 
・自分の手を止めて質問・相談に対応すること：22.7%&lt;br /&gt; 
・結論から話す・要点をまとめる力の指導：14.3%&lt;br /&gt; 
・その他：0.7%&lt;br /&gt; 
・特に苦労していない：3.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■3割以上が、後輩指導に対する会社の評価・サポートを「不十分」と認識&lt;br /&gt; 
「Q8. 後輩・部下の指導・育成に対して、会社からの評価やサポートは十分だと思いますか。」（n=300）と質問したところ、「非常にそう思う」が19.7%、「ややそう思う」が46.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：19.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：46.0%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：23.0%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■サポート不足の理由、「育成カリキュラムがない」が48.5%で最多、「指導工数が業務として認められない」も46.4%&lt;br /&gt; 
「Q9. Q8で「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方にお聞きします。評価やサポートが不十分だと感じる理由を教えてください。（複数回答）」（n=97）と質問したところ、「社内に指導マニュアルや育成カリキュラムがないこと」が48.5%、「指導にかかる時間・工数が業務として認められないこと」が46.4%、「指導業務が人事評価・昇給に反映されないこと」が35.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・社内に指導マニュアルや育成カリキュラムがないこと：48.5%&lt;br /&gt; 
・指導にかかる時間・工数が業務として認められないこと：46.4%&lt;br /&gt; 
・指導業務が人事評価・昇給に反映されないこと：35.1%&lt;br /&gt; 
・指導について相談できる上司や先輩がいないこと：30.9%&lt;br /&gt; 
・後輩の成長が自分の成果として可視化されないこと：28.9%&lt;br /&gt; 
・その他：1.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約8割が、後輩指導の経験を「自身の成長に役立っている」と実感&lt;br /&gt; 
「Q10. 後輩・部下の指導経験は、自分自身のエンジニアとしての成長に役立っていると思いますか。」（n=300）と質問したところ、「非常にそう思う」が22.7%、「ややそう思う」が56.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：22.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：56.7%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：13.7%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：5.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、直近2年以内に後輩・部下（新卒・中途問わず）の指導・育成に関わったことがある25〜39歳のITエンジニア 300名を対象にITエンジニアの「後輩指導」に関する実態調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、後輩・部下の指導・育成について「非常に負担を感じる」（28.7%）と「やや負担を感じる」（52.7%）を合わせた81.4%が負担を実感しています。負担の理由としては、「指導が評価・給与に反映されない」（48.0%）が最多で、「自分の業務と並行して指導時間を確保しにくい」（45.1%）が続きました。後輩に「直接言えていないが本当は伝えたいこと」がある割合は75.3%にのぼり、その内容は「質問前に自分なりの仮説を持ってきてほしい」（52.2%）と「同じことを何度も聞かずにメモを取ってほしい」（39.8%）が上位に挙がっています。指導時に意識していることとしては、「1on1やレビューなど二人きりの場を選ぶ」（39.3%）と「具体的な改善アクションとセットで伝える」（38.3%）が上位を占めました。指導で特に苦労している点は「主体的に考える習慣を身につけさせること」（43.7%）と「認識のずれを防ぐこと」（40.3%）が上位となっています。会社からの評価・サポートが不十分と感じる割合は32.3%で、その理由として「育成カリキュラムがない」（48.5%）と「指導工数が業務として認められない」（46.4%）が挙がりました。一方、指導経験が自身の成長に役立っていると感じる割合は79.4%と高く、負担感と成長実感が併存している実態も明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査から、エンジニアの後輩指導が個人の善意や自助努力に依存しており、組織的な支援体制の不足が負担感の根本要因となっている実態が浮き彫りになりました。指導が評価や業務工数として認められない環境では、&quot;教える側&quot;のモチベーション維持は難しく、伝えたいことを伝えられない状態の常態化につながりかねません。指導業務を人事評価や業務工数に正式に組み込み、育成カリキュラムやメンター制度など属人化を防ぐ仕組みを整備することが、育成文化を組織の強みへと転換する第一歩となるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/220&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/220&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
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■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
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　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202607072142/_prw_PI1im_r31M6Gt7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ITエンジニア転職者が転職で実現したいことを調査】転職時は年収重視も今後はワークライフバランス重視へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072139</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【ITエンジニア転職経験者に転職で実現したいことを調査】 転職時の最重視項目は「年収アップ」（65.1%） しかし今後のキャリアで重視したいことは 「ワークライフバランス」（60.1%）が逆転1位 〜...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ITエンジニア転職経験者に転職で実現したいことを調査】  転職時の最重視項目は「年収アップ」（65.1%） &lt;br&gt;しかし今後のキャリアで重視したいことは&lt;br&gt;「ワークライフバランス」（60.1%）が逆転1位 〜転職経験者が語る、キャリア判断基準のシフト〜 
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、過去3年以内に転職を経験したITエンジニア258名を対象に、ITエンジニアの転職で実現したいことに関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査の結果、転職時に最も重視されていたのは「年収・報酬アップ（65.1%）」である一方、今後のキャリアで重視したいことの第1位は「ワークライフバランスを保つこと（60.1%）」へと逆転していることが判明しました。さらに、転職活動における最大の障壁として「自分のスキルの市場評価がわからない（38.4%）」が挙がっており、転職エージェントには、エンジニアの市場価値を正確に評価し、年収だけでなくライフプランも見据えたキャリア設計を共に描ける、専門性の高いサポートが強く求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜エンジニアの7割以上が「転職で改善できる」と期待、しかし実現できたのは63.2%にとどまる&lt;br /&gt; 
02｜転職時の最重視は「年収・報酬アップ」（65.1%）、一方で今後のキャリアでは「ワークライフバランス」（60.1%）が逆転1位に&lt;br /&gt; 
03｜転職の最大の障壁は「自分のスキルの市場評価がわからない」（38.4%）が最多&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9939&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9939&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職で実現したいことに関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年5月7日〜同年5月12日&lt;br /&gt; 
有効回答：過去3年以内に転職を経験したITエンジニア258名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの約7割が、「転職でキャリアや働き方をより良くできる」と実感&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたは、転職によって自身のキャリアや働き方をより良くできると思いますか。」（n=258）と質問したところ、「非常にそう思う」が23.6%、「ややそう思う」が49.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：23.6%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：49.2%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：13.6%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：4.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：8.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職で実現したいこと、「年収・報酬アップ」が65.1%で最多&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたが転職で実現したいこと（または過去の転職で実現したかったこと）を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=258）と質問したところ、「年収・報酬を上げること」が65.1%、「ワークライフバランスを改善すること」が53.5%、「エンジニアとしての技術スキルを向上させること」が38.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・年収・報酬を上げること：65.1%&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスを改善すること：53.5%&lt;br /&gt; 
・エンジニアとしての技術スキルを向上させること：38.0%&lt;br /&gt; 
・やりたい技術や言語に携われる環境に移ること：22.5%&lt;br /&gt; 
・正当に評価される環境で働くこと：22.1%&lt;br /&gt; 
・上流工程や企画から関われるポジションに就くこと：10.1%&lt;br /&gt; 
・技術を突き詰められるキャリアを歩むこと：7.0%&lt;br /&gt; 
・自社プロダクト開発の企業で働くこと：5.8%&lt;br /&gt; 
・モダンな開発環境・技術スタックの会社に移ること：4.3%&lt;br /&gt; 
・その他：0.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「給与が仕事の負担に見合わない」「激務で家庭との両立が困難」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q3. Q2で回答した中で、最も実現したいことについて、その理由を自由に教えてください。」（n=258）と質問したところ、181の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・仕事の負担や責任に対して給与が低いと思っているので、転職で年収アップできたらいいと思っているから。&lt;br /&gt; 
・資産形成を行い、早期退職したいから。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスの実現。2人子供がいたのに、激務だったから。&lt;br /&gt; 
・技術力を向上できること。給与は上がらなくても技術力が向上できれば実績をあげられるし、エンジニアとしての価値もあがってきます。転職する際に有利になりますし、より良いキャリアを積めると思うから。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスを整えること。もはや1つの仕事だけでは収入源としてリスクなので空いた時間で別の収入源を確保したいから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職で希望する年収アップ幅、「50万〜100万円未満」が約4割を占める&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたは、転職で年収をどの程度上げたいですか（または過去の転職でどの程度上げたかったですか）。」（n=258）と質問したところ、「50万円以上100万円未満」が39.9%、「100万円以上150万円未満」が24.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・50万円未満：3.9%&lt;br /&gt; 
・50万円以上100万円未満：39.9%&lt;br /&gt; 
・100万円以上150万円未満：24.4%&lt;br /&gt; 
・150万円以上200万円未満：6.2%&lt;br /&gt; 
・200万円以上：12.8%&lt;br /&gt; 
・年収アップは重視していない：6.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職で実現したかったことを「実現できた」のは6割強、約3割は「実現できなかった」実態&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、転職で実現したかったこと（Q3で回答した内容）を、実際に実現できましたか。」（n=258）と質問したところ、「あまり実現できなかった（あまり実現できなさそう）」が22.9%、「全く実現できなかった（全く実現できなさそう）」が5.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・十分に実現できた（実現できそう）：12.0%&lt;br /&gt; 
・ある程度実現できた（ある程度実現できそう）：51.2%&lt;br /&gt; 
・あまり実現できなかった（あまり実現できなさそう）：22.9%&lt;br /&gt; 
・全く実現できなかった（全く実現できなさそう）：5.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：8.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが感じる転職の最大の障壁、「スキルの市場評価がわからない」が38.4%、「希望に合う求人が見つからない」35.7%が上位&lt;br /&gt; 
「Q6. あなたが、転職で実現したいことを叶える上で、最も大きな障壁だと感じていること（または過去に感じたこと）を教えてください。（複数回答）」（n=258）と質問したところ、「自分のスキルの市場評価がわからないこと」が38.4%、「希望条件に合う求人を見つけられないこと」が35.7%、「転職先の技術環境や開発文化が事前にわからないこと」が27.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・自分のスキルの市場評価がわからないこと：38.4%&lt;br /&gt; 
・希望条件に合う求人を見つけられないこと：35.7%&lt;br /&gt; 
・転職先の技術環境や開発文化が事前にわからないこと：27.5%&lt;br /&gt; 
・年収が下がるリスクがあること：25.6%&lt;br /&gt; 
・現職が忙しく転職活動の時間を確保できないこと：24.0%&lt;br /&gt; 
・人間関係やチームの雰囲気が事前に把握できないこと：22.1%&lt;br /&gt; 
・転職回数の多さがマイナス評価になること：20.5%&lt;br /&gt; 
・その他：0.8%&lt;br /&gt; 
・特に障壁は感じていない：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■半数以上が転職エージェントを「利用したことがある」、検討中を含めると7割超に到達&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたは、転職活動において転職エージェントを利用したことがありますか（または利用を検討していますか）。」（n=258）と質問したところ、「利用したことがある」が51.2%、「利用を検討している」が20.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・利用したことがある：51.2%&lt;br /&gt; 
・利用を検討している：20.2%&lt;br /&gt; 
・利用したことがなく、検討もしていない：22.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職エージェントに求めるサポート、「希望条件に合う求人紹介」が46.2%で最多&lt;br /&gt; 
「Q8. Q7で「利用したことがある」「利用を検討している」と回答した方にお聞きします。転職エージェントに最も求めるサポートを教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=184）と質問したところ、「希望条件に合う求人を多く紹介してくれること」が46.2%、「技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」が42.9%、「転職先の技術環境やチームの雰囲気を教えてくれること」が33.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・希望条件に合う求人を多く紹介してくれること：46.2%&lt;br /&gt; 
・技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること：42.9%&lt;br /&gt; 
・転職先の技術環境やチームの雰囲気を教えてくれること：33.7%&lt;br /&gt; 
・年収などの条件交渉を代行してくれること：33.7%&lt;br /&gt; 
・長期的なキャリアパスを一緒に考えてくれること：29.3%&lt;br /&gt; 
・応募書類の添削や面接対策をしてくれること：23.9%&lt;br /&gt; 
・業界や職種に特化した専門知識を持っていること：12.5%&lt;br /&gt; 
・その他：0.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが今後のキャリアで大切にしたいこと、「ワークライフバランス」が60.1%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたが、今後のキャリアにおいて大切にしたいことを教えてください。（複数回答）」（n=258）と質問したところ、「ワークライフバランスを保つこと」が60.1%、「年収・報酬を最大化すること」が55.0%、「技術力を磨き続けること」が40.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスを保つこと：60.1%&lt;br /&gt; 
・年収・報酬を最大化すること：55.0%&lt;br /&gt; 
・技術力を磨き続けること：40.7%&lt;br /&gt; 
・信頼できるチームや仲間と働くこと：22.5%&lt;br /&gt; 
・自分の裁量で仕事を進められること：14.7%&lt;br /&gt; 
・社会的にインパクトのあるプロダクトに関わること：14.3%&lt;br /&gt; 
・新しい技術やトレンドに常に触れられること：8.5%&lt;br /&gt; 
・その他：0.8%&lt;br /&gt; 
・特にない：5.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「時代の変化に対応し柔軟に成長したい」「やりがいとバランスの両立を重視」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、今後のキャリアにおいて大切にしたいことがあれば、自由に教えてください。」（n=237）と質問したところ、120の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・日本も世界も今の時代大きな変化があります、その中で旧態依然な古い考えでなく新しい考え方で労働したいと思います。様々な世代の人や国籍の人と働くことが増えるので柔軟な人間になりたいと思う。AIやコンピューターの進化も早くなっており、自分も時代の流れに負けないように成長したい。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスを改善しながらも、誰かの役に立てるようなやりがいのある仕事をすること。&lt;br /&gt; 
・顧客交渉スキルを伸ばし、今の業務を共によりよきものにしていくこと。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスとして、プライベートの時間について確保できるかどうか、仕事先の理解が得られるかどうかも重要かと思っています。&lt;br /&gt; 
・一つの収入源に重点をおかないこと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、過去3年以内に転職を経験したITエンジニア258名を対象にITエンジニアの転職で実現したいことに関する実態調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、転職によってキャリアや働き方をより良くできるかについては、「非常にそう思う」（23.6%）、「ややそう思う」（49.2%）を合わせて72.8%が肯定的な姿勢を示しました。転職で実現したいこととしては、「年収・報酬を上げること」（65.1%）が最多に挙がり、「ワークライフバランスを改善すること」（53.5%）が続いています。さらに、希望する年収アップ幅は「50万円以上100万円未満」（39.9%）が最も多く、「100万円以上」を望む層も合計で43.4%にのぼります。一方、転職で実現したかったことを実際に達成できたかについては、「十分に実現できた」（12.0%）、「ある程度実現できた」（51.2%）を合わせて63.2%にとどまりました。転職活動における最大の障壁としては「自分のスキルの市場評価がわからないこと」（38.4%）がトップとなっています。また、転職エージェントの利用経験者・検討者は合わせて71.4%に達し、エージェントに求めるサポートでは「希望条件に合う求人を多く紹介してくれること」（46.2%）、「技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」（42.9%）が上位に挙がりました。最後に、今後のキャリアで大切にしたいこととしては、「ワークライフバランスを保つこと」（60.1%）、「年収・報酬を最大化すること」（55.0%）が上位を占める結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査から、ITエンジニアの多くが転職への期待を抱きながらも、その実現を阻む最大の要因が「自らの市場価値の不可視性」にあることが浮き彫りとなりました。また、転職を経験したエンジニアほど、年収以上にワークライフバランスを重視する傾向が見られ、キャリア観の成熟も読み取れます。転職エージェントや採用企業側には、スキルの市場評価を可視化する仕組みづくりと、技術環境・チーム文化の情報開示の充実が、エンジニアの納得感ある選択を支える鍵となるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9939&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9939&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
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「キッカケエージェント」は、株式会社キッカケクリエイションが運営する、ITエンジニアの理想のキャリア構築に寄り添う転職支援サービスです。&lt;br /&gt; 
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&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202607072139/_prw_PI1im_3sGUu8Tq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ITエンジニアの管理職志望は「50% vs 47.5%」で拮抗 意欲を削ぐ“責任と報酬のアンバランス”が浮き彫りに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150873</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、25〜39歳の非管理職（係長・課長補佐相当以下）のITエンジニア428名を対象に、ITエンジニアの「管理職離れ」に関す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、25〜39歳の非管理職（係長・課長補佐相当以下）のITエンジニア428名を対象に、ITエンジニアの「管理職離れ」に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜25〜39歳の非管理職ITエンジニアの約半数が、「管理職になりたくない」と回答、理由は「報酬が見合わない」が54.7%で最多&lt;br /&gt; 
02｜72.2%が、職場で管理職への「割に合わない」「なりたくない」というネガティブイメージの広がりを実感&lt;br /&gt; 
03｜約7割が、「1社での昇進」より「副業・複業で技術の幅を広げること」に魅力、収入源の分散やリスク回避が背景&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/217&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/217&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの「管理職離れ」に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年3月25日〜同年3月26日&lt;br /&gt; 
有効回答：25〜39歳の非管理職（係長・課長補佐相当以下）のITエンジニア428名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■非管理職ITエンジニアの半数が、将来の管理職を希望する一方、「なりたくない」層も47.5%&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたは、将来的に管理職（課長相当以上）になりたいと思いますか。」（n=428）と質問したところ、「非常にそう思う」が15.2%、「ややそう思う」が34.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：15.2%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：34.8%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：22.0%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：25.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職を避ける理由、「業務量や責任が増える割に報酬が見合わない」が54.7%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q2. Q1で「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方にお聞きします。管理職になりたくないと思う理由を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=203）と質問したところ、「業務量や責任が増える割に報酬が見合わないから」が54.7%、「上司と部下の板挟みになるストレスが大きいから」が44.8%、「残業代がつかなくなるなど実質的な手取りが減る可能性があるから」が29.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・業務量や責任が増える割に報酬が見合わないから：54.7%&lt;br /&gt; 
・上司と部下の板挟みになるストレスが大きいから：44.8%&lt;br /&gt; 
・残業代がつかなくなるなど実質的な手取りが減る可能性があるから：29.1%&lt;br /&gt; 
・マネジメントより、技術的な課題解決にやりがいを感じるから：16.3%&lt;br /&gt; 
・今の働き方の柔軟性（リモートワーク・フレックス等）を手放したくないから：15.8%&lt;br /&gt; 
・技術から離れ、エンジニアとしての市場価値が下がるから：15.3%&lt;br /&gt; 
・コードを書いたり技術に触れる時間がなくなるから：11.3%&lt;br /&gt; 
・身近に魅力的なエンジニアリングマネジャーのロールモデルがいないから：7.4%&lt;br /&gt; 
・その他：1.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■7割以上の非管理職ITエンジニアが、職場で管理職への「割に合わない」「なりたくない」というネガティブイメージの広がりを実感&lt;br /&gt; 
「Q3. お勤め先では、管理職に対して「割に合わない」「なりたくない」といったネガティブなイメージが広がっていると感じますか。」（n=428）と質問したところ、「非常にそう感じる」が22.2%、「ややそう感じる」が50.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう感じる：22.2%&lt;br /&gt; 
・ややそう感じる：50.0%&lt;br /&gt; 
・あまりそう感じない：16.1%&lt;br /&gt; 
・全くそう感じない：3.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：8.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■非管理職ITエンジニアが給与以外に重視すること、第1位「柔軟な勤務時間や働く場所の自由度」、第2位「心理的安全性のある職場環境」&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたが仕事において、給与以外に重視していることを教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=428）と質問したところ、「柔軟な勤務時間や働く場所の自由度」が51.4%、「心理的安全性のある職場環境」が40.9%、「技術的にチャレンジングな仕事への関与」が24.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・柔軟な勤務時間や働く場所の自由度：51.4%&lt;br /&gt; 
・心理的安全性のある職場環境：40.9%&lt;br /&gt; 
・技術的にチャレンジングな仕事への関与：24.1%&lt;br /&gt; 
・最新の技術やスキルを習得できる環境：22.9%&lt;br /&gt; 
・仕事の裁量権や自律性：22.9%&lt;br /&gt; 
・明確なキャリアパスや成長の見通し：15.4%&lt;br /&gt; 
・上司や同僚からの技術的な承認・評価：11.2%&lt;br /&gt; 
・その他：0.7%&lt;br /&gt; 
・特に重視していない：5.1%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■65.5%の非管理職ITエンジニアが、「1社での昇進」より「副業・複業で技術の幅を広げること」に魅力と回答&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、自身のキャリアにおいて、「1社での昇進・昇格」よりも「副業・複業などを通じて技術の幅を広げること」の方に魅力を感じますか。」（n=428）と質問したところ、「非常にそう思う」が15.7%、「ややそう思う」が49.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：15.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：49.8%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：18.5%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：8.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：7.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■副業・複業に魅力を感じる理由、「収入源の複数化で経済的安定」と「会社依存リスクの分散」がともに5割超に上る&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。副業・複業などを通じて技術の幅を広げることに魅力を感じる理由を教えてください。（複数回答）」（n=280）と質問したところ、「収入源を複数持つことで経済的に安定するから」が51.4%、「1つの会社に依存するリスクを分散したいから」が50.4%、「自分の技術力を複数の領域で証明し、市場価値を高めたいから」が28.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・収入源を複数持つことで経済的に安定するから：51.4%&lt;br /&gt; 
・1つの会社に依存するリスクを分散したいから：50.4%&lt;br /&gt; 
・自分の技術力を複数の領域で証明し、市場価値を高めたいから：28.9%&lt;br /&gt; 
・本業では触れられない技術スタックを経験したいから：25.4%&lt;br /&gt; 
・自分の好きな技術や興味のある分野に携わりたいから：22.1%&lt;br /&gt; 
・組織の中での昇進競争に興味がないから：20.0%&lt;br /&gt; 
・時間や場所に縛られない働き方を実現したいから：15.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「昇進より副業で好きに稼ぎたい」「一社での昇給には限界」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q7. Q6で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q6で回答した以外に、副業・複業を含む複数の仕事で技術の幅を広げることに魅力を感じる理由があれば、自由に教えてください。」（n=279）と質問したところ、123の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・本業だけでは働くうえで視野が狭いと感じ、自分の好きな時間で好きな仕事を副業として働きたいから。&lt;br /&gt; 
・昇進に伴う業務内容や精神的負担に対して、給与が割に合わない。それなら副業で好きなように稼いだほうがいい。&lt;br /&gt; 
・本業とはかけ離れた職種の副業(普段では得られない視点からの知見を獲得する)。&lt;br /&gt; 
・一社での昇給には限りがあり、大きな増額はないので、分けたほうが良い。&lt;br /&gt; 
・将来子供を産んだ後も収入を確保できそうだから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■非管理職ITエンジニアが管理職を引き受ける条件、「年収100万〜200万円増」が27.1%で最多、「金額に関わらずなりたくない」も13.3%&lt;br /&gt; 
「Q8. あなたは、現在の年収に加えてどの程度年収が上がるなら、管理職（課長相当以上）を引き受けてもよいと思いますか。」（n=428）と質問したところ、「100万円以上200万円未満」が27.1%、「300万円以上」が19.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・50万円未満：3.3%&lt;br /&gt; 
・50万円以上100万円未満：15.7%&lt;br /&gt; 
・100万円以上200万円未満：27.1%&lt;br /&gt; 
・200万円以上300万円未満：15.4%&lt;br /&gt; 
・300万円以上：19.6%&lt;br /&gt; 
・金額に関わらず管理職にはなりたくない：13.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■非管理職ITエンジニアが管理職に魅力を感じる条件、「柔軟な働き方の維持」（38.1%）、「報酬体系の見直し」（34.6%）が上位に&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたは、管理職のあり方がどのように変われば、管理職に魅力を感じると思いますか。（複数回答）」（n=428）と質問したところ、「管理職でも柔軟な働き方（リモートワーク・フレックス等）ができること」が38.1%、「業務量や責任に見合った報酬体系への見直し」が34.6%、「管理職にならなくても昇給・昇格できるスペシャリスト（IC）コースの整備」が30.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・管理職でも柔軟な働き方（リモートワーク・フレックス等）ができること：38.1%&lt;br /&gt; 
・業務量や責任に見合った報酬体系への見直し：34.6%&lt;br /&gt; 
・管理職にならなくても昇給・昇格できるスペシャリスト（IC）コースの整備：30.8%&lt;br /&gt; 
・管理職の業務範囲や責任の明確化：29.0%&lt;br /&gt; 
・管理職でも一定の時間を技術業務（コーディング・設計等）に充てられる役割設計：26.9%&lt;br /&gt; 
・マネジメント初心者向けの研修やメンタリング制度の充実：13.6%&lt;br /&gt; 
・管理職とスペシャリストを柔軟に行き来できるキャリアパスの整備：9.6%&lt;br /&gt; 
・その他：0.7%&lt;br /&gt; 
・特にない：6.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「管理職は罰ゲーム」「技術方面への方向転換ができれば」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、管理職のあり方がどのように変われば魅力を感じるか、自由に教えてください。」（n=375）と質問したところ、166の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・管理職の方が心身共に楽になり、給与も倍貰えるなら考えてもよい。現実は心身共にハードになり、プレイングマネージャーを求められ、上も下も言う事をきかず、微々たる管理職手当の代わりに残業代がつかない。こんな罰ゲームを望むわけがない。&lt;br /&gt; 
・経営者や役員からの無茶振りや無駄な会議などが無く、自分の裁量で業務が回せるようになること。&lt;br /&gt; 
・管理職はプロジェクトの規模によっては、仕事の量が膨大になってしまうので、ある程度仕事をセーブできるようなしくみがあれば魅力を感じる。&lt;br /&gt; 
・向いてないと思った時、技術方面にいきたいときに方向転換できる。&lt;br /&gt; 
・管理職研修と研修後のフォローアップが充実していれば魅力を感じる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、25〜39歳の非管理職（係長・課長補佐相当以下）のITエンジニア428名を対象に、ITエンジニアの「管理職離れ」に関する実態調査を実施しました。その結果、47.5%が「管理職になりたくない」と回答し、72.2%が職場で管理職へのネガティブイメージの広がりを実感していることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、管理職になりたくない理由では「業務量や責任が増える割に報酬が見合わない」（54.7%）が最多で、「上司と部下の板挟みになるストレス」（44.8%）が続きました。キャリア志向では、「1社での昇進」より「副業・複業で技術の幅を広げること」に魅力を感じるエンジニアが65.5%を占め、その理由として「収入源を複数持つことで経済的に安定する」（51.4%）、「1つの会社に依存するリスクを分散したい」（50.4%）が上位でした。管理職を引き受ける条件では「100万円以上200万円未満」の年収増が27.1%で最多となり、「金額に関わらずなりたくない」も13.3%存在しました。管理職に魅力を感じる条件としては「柔軟な働き方ができること」（38.1%）、「報酬体系への見直し」（34.6%）、「スペシャリスト（IC）コースの整備」（30.8%）が上位に並びました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査から、ITエンジニアの「管理職離れ」は単なる意欲の低下ではなく、志望度が真っ二つに拮抗する中で生じている、旧態依然とした役割設計への「合理的な回避」であることが浮き彫りになりました。また、副業・複業への関心の高さは、1つの企業に依存せず「キャリアをポートフォリオ化」しようとする最新トレンドの表れといえます。優秀な人材の確保と組織の持続的成長のためには、抜本的な報酬体系の見直しに加え、海外テック企業で主流の「スペシャリスト（IC）コース」の整備など、管理職を“自己犠牲を伴う役割”から“魅力的な選択肢”へと再定義する、次世代のキャリアパス提示が急務と言えるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/217&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/217&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
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■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202606150873/_prw_PI1im_0y64c3s4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ITエンジニア転職調査】7割超がエージェントを「途中離脱」!最大の原因は“的外れな求人提案”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050449</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【転職エージェント利用経験のあるITエンジニアに調査】約9割がエージェントを「また利用したい」と 回答する一方、73.9%が途中で利用を断念最大の理由は「希望に合わない求人紹介」で50.2%〜エンジニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[



 
 
 
【転職エージェント利用経験のあるITエンジニアに調査】約9割がエージェントを「また利用したい」と&lt;br&gt;回答する一方、73.9%が途中で利用を断念最大の理由は「希望に合わない求人紹介」で50.2%〜エンジニアの技術スキルと希望を正確に理解する“マッチングの質”が信頼の鍵〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査の結果、87.4%のエンジニアが次回の転職でもエージェント利用に前向きである一方、73.9%が実際に転職を成功させる前に利用を中断した経験があることが判明しました。中断理由の第1位は「希望に合わない求人ばかり紹介された（50.2%）」であり、転職エージェントには、エンジニアの技術力や市場価値を正確に評価し、開発環境やキャリアパスといった「現場のリアル」を共有できる専門性の高いサポートが強く求められています。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜転職エージェント利用経験のあるITエンジニアの7割以上が、転職成功前にエージェント利用を途中でやめた経験あり&lt;br /&gt; 
02｜71.3%のITエンジニアが、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と実感&lt;br /&gt; 
03｜エージェントに最も求める能力、「技術スキルや市場価値の正確な評価」が26.3%で首位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年3月25日〜同年3月27日&lt;br /&gt; 
有効回答：転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアがエージェント選びで重視する基準、「IT業界・エンジニア職種への専門性」が43.4%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたが転職エージェントを選ぶ際に重視した（または重視する）基準を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=429）と質問したところ、「IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと」が43.4%、「保有する求人数が多いこと」が40.1%、「年収交渉や条件交渉に強いこと」が32.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと：43.4%&lt;br /&gt; 
・保有する求人数が多いこと：40.1%&lt;br /&gt; 
・年収交渉や条件交渉に強いこと：32.6%&lt;br /&gt; 
・口コミサイトやSNSでの評判が良いこと：31.9%&lt;br /&gt; 
・希望する技術スタックやポジションの求人があること：22.6%&lt;br /&gt; 
・大手・知名度のあるエージェントであること：20.5%&lt;br /&gt; 
・キャリアプランの相談に乗ってくれること：11.9%&lt;br /&gt; 
・担当者の対応が丁寧であること：11.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」情報、「入社後のキャリアパスや昇進の実態」が39.6%で首位に&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたが転職エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」と感じた情報を教えてください。（複数回答）」（n=429）と質問したところ、「入社後のキャリアパスや昇進の実態」が39.6%、「チームの開発体制や働き方（アジャイル/ウォーターフォール等）」が37.8%、「実際の残業時間や有給取得率」が35.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・入社後のキャリアパスや昇進の実態：39.6%&lt;br /&gt; 
・チームの開発体制や働き方（アジャイル/ウォーターフォール等）：37.8%&lt;br /&gt; 
・実際の残業時間や有給取得率：35.0%&lt;br /&gt; 
・年収レンジの詳細や昇給の仕組み：30.5%&lt;br /&gt; 
・転職先の開発環境・技術スタックの詳細：30.3%&lt;br /&gt; 
・社内のエンジニア文化（勉強会、OSS活動等）：26.3%&lt;br /&gt; 
・面接で聞かれる技術的な質問の傾向：24.9%&lt;br /&gt; 
・その企業を退職した人の理由：15.2%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特に知りたい情報はなかった：4.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアがエージェント担当者に改善を求める領域、「希望する技術スタックやポジションに合った求人提案」が42.4%で最多&lt;br /&gt; 
「Q3. あなたが転職エージェントを利用した際、担当者の対応に「もっとこうしてほしかった」と感じた領域はどれですか。（複数回答）」（n=429）と質問したところ、「希望する技術スタックやポジションに合った求人を提案すること」が42.4%、「転職先の開発体制やエンジニア文化を説明すること」が38.7%、「技術的なキャリアパスについて相談に乗ること」が36.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・希望する技術スタックやポジションに合った求人を提案すること：42.4%&lt;br /&gt; 
・転職先の開発体制やエンジニア文化を説明すること：38.7%&lt;br /&gt; 
・技術的なキャリアパスについて相談に乗ること：36.4%&lt;br /&gt; 
・あなたの技術スキルや経験を正確に理解すること：31.0%&lt;br /&gt; 
・年収や条件面の交渉を行うこと：29.4%&lt;br /&gt; 
・応募から内定までのスケジュールを尊重すること：16.6%&lt;br /&gt; 
・その他：0.2%&lt;br /&gt; 
・特に不満な点はなかった：8.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約半数のITエンジニアが、「IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント」を主に利用&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたがこれまでの転職活動で主に利用していた転職エージェントは、どちらのタイプでしたか。」（n=429）と質問したところ、「IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント」が45.2%、「業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェント」が41.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント：45.2%&lt;br /&gt; 
・業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェント：41.3%&lt;br /&gt; 
・両方をほぼ同じくらい利用していた：9.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職成功前に「エージェント利用を途中でやめた」ITエンジニアは、7割以上&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、転職エージェントに登録したものの、転職成功前に途中でそのエージェントの利用をやめた経験がありますか。」（n=429）と質問したところ、「ある」が73.9%、「ない」が23.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ある：73.9%&lt;br /&gt; 
・ない：23.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェント利用をやめた理由、半数以上が「希望に合わない求人ばかり紹介された」と回答&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「ある」と回答した方にお聞きします。エージェントの利用をやめた理由を教えてください。（複数回答）」（n=317）と質問したところ、「希望に合わない求人ばかり紹介されたから」が50.2%、「応募や内定承諾を急かされたから」が36.6%、「担当者とのコミュニケーションが合わなかったから」が31.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・希望に合わない求人ばかり紹介されたから：50.2%&lt;br /&gt; 
・応募や内定承諾を急かされたから：36.6%&lt;br /&gt; 
・担当者とのコミュニケーションが合わなかったから：31.2%&lt;br /&gt; 
・他のエージェントの方が良い求人を持っていたから：30.6%&lt;br /&gt; 
・担当者のIT業界・技術に関する知識が不足していたから：25.9%&lt;br /&gt; 
・自分で応募した企業に決まったから：21.1%&lt;br /&gt; 
・転職活動自体をやめたから：14.2%&lt;br /&gt; 
・連絡が途絶えたから：5.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェントに最も求める能力、第1位「自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」、第2位「幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること」&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたの転職エージェント利用経験を踏まえて、最も重要だと思うエージェントの能力はどれですか。」（n=429）と質問したところ、「自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」が26.3%、「幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること」が18.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること：26.3%&lt;br /&gt; 
・幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること：18.6%&lt;br /&gt; 
・年収などの条件交渉を有利に進めてくれること：16.1%&lt;br /&gt; 
・大量の求人の中から希望に合うものを素早く見つけてくれること：12.8%&lt;br /&gt; 
・転職先の技術環境やチーム体制を詳しく把握していること：12.8%&lt;br /&gt; 
・将来のキャリアパスを一緒に考えてくれること：7.9%&lt;br /&gt; 
・応募書類や面接対策を手厚くサポートしてくれること：2.8%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「スキルやキャリアを理解してもらうことで希望に沿った求人紹介ができる」「自分では気付けない可能性を広げてほしい」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q8. Q7で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q7でお答えいただいた理由を自由にお書きください。」（n=418）と質問したところ、204の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・自身では気付けない仕事や求人を進めてもらえると、より可能性が広がるから。&lt;br /&gt; 
・技術力に見合ってない給料が安い会社を勧められても困るから。&lt;br /&gt; 
・転職は大きなイベント、その人の能力把握は必須。今後のキャリア形成のためにも関係性が大事。&lt;br /&gt; 
・スキルやキャリアを理解していただくことではじめて、希望に沿った求人を紹介することができると考えるから。&lt;br /&gt; 
・大量の求人の中から自分の希望にあったものを見つけるのは時間がかかるから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■71.3%のITエンジニアが、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と実感&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたは、IT業界やエンジニア職種に特化した転職エージェントと、業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェントでは、どちらがITエンジニアの転職に適していると思いますか。」（n=429）と質問したところ、「IT特化型の方が適している」が28.4%、「どちらかといえばIT特化型の方が適している」が42.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT特化型の方が適している：28.4%&lt;br /&gt; 
・どちらかといえばIT特化型の方が適している：42.9%&lt;br /&gt; 
・どちらともいえない：15.6%&lt;br /&gt; 
・どちらかといえば総合型の方が適している：8.2%&lt;br /&gt; 
・総合型の方が適している：2.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアの約9割が、次回の転職活動でもエージェント利用に前向き&lt;br /&gt; 
「Q10. あなたは次回の転職活動でも転職エージェントを利用したいと思いますか。」（n=429）と質問したところ、「ぜひ利用したい」が29.4%、「条件が合えば利用したい」が58.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ぜひ利用したい：29.4%&lt;br /&gt; 
・条件が合えば利用したい：58.0%&lt;br /&gt; 
・あまり利用したくない：7.7%&lt;br /&gt; 
・利用したくない：2.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査を実施しました。その結果、73.9%がエージェント利用を途中でやめた経験があり、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と考えるエンジニアも71.3%に上ることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、エージェント選びで最も重視する基準は「IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと」（43.4%）で、「保有する求人数が多いこと」（40.1%）が続きました。エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」情報では「入社後のキャリアパスや昇進の実態」（39.6%）がトップとなり、担当者への改善要望では「希望する技術スタックやポジションに合った求人提案」（42.4%）が最多でした。エージェント利用をやめた理由は「希望に合わない求人ばかり紹介された」（50.2%）が半数を占め、「応募や内定承諾を急かされた」（36.6%）も上位に挙がりました。エージェントに最も求める能力は「技術スキルや市場価値の正確な評価」（26.3%）が第1位となり、次回もエージェント利用に前向きなエンジニアは87.4%に達しました。&lt;br /&gt; 
本調査から、エンジニアが転職エージェントに求めているのは単なる求人紹介ではなく、自身の技術スキルやキャリア志向を深く理解した上での的確なマッチングであることが浮き彫りになりました。エージェント利用を途中でやめる割合の高さは、現状のサービスがエンジニアの期待に十分応えきれていないことを示唆しています。今後、エンジニアから選ばれ続けるためには、担当者のIT技術への理解力向上と、開発環境やキャリアパスの実態に踏み込んだ情報提供体制の構築が求められるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「キッカケエージェント」は、株式会社キッカケクリエイションが運営する、ITエンジニアの理想のキャリア構築に寄り添う転職支援サービスです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本サービスは、従来の転職エージェントにありがちな「大量応募」や「技術知識の不足」といった課題を解消するため、以下の4つの強みを軸に展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「量より質」の厳選マッチング&lt;br /&gt; 
30〜40社の同時応募は行わず、エンジニアのライフプランを深くヒアリングした上で、希望に合致する求人のみを厳選。状況に応じて「現職残留」も選択肢に含める誠実な提案が特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
技術への深い理解に基づくキャリア設計&lt;br /&gt; 
業界動向やエンジニア業務に精通したアドバイザーが在籍。フレームワークやツールの価値を正しく理解し、個々の経験を正確に棚卸しすることで、市場価値を最大化するプランを提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
求人票に載らない「企業の内部事情」を共有&lt;br /&gt; 
企業の人事担当者への直接ヒアリングを徹底。開発体制やエンジニア文化、入社後のキャリアパスなど、エンジニアが本当に知りたい現場のリアルな情報を事前に提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
納得いくまで伴走する手厚いサポート&lt;br /&gt; 
内定を急かすことは一切ありません。企業・ポジションごとの質問リスト提供やカスタマイズされた面接対策など、納得がいくまで何度でも無料で利用可能です。&lt;br /&gt; 
2024年3月から2025年3月までの1年間における初回面談実施数は2,688名にのぼり、提案求人およびキャリアアドバイスの満足度は共に93％、リピート利用希望率は96％と、利用者から極めて高い支持をいただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202606050449/_prw_PI1im_9As6cX92.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『2030年「IT人材79万人不足」に挑む。— キッカケクリエイションが「HRエンタテイメント事業」を始動』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604308445</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 10:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>〜 DX人材不足という社会課題の解決に向け、エンタテイメントの力で採用コミュニケーションを再発明 〜 「良い未来を今、カタチに。」をミッションに、ITエンジニア転職支援サービス「キッカケエージェント」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/5/22&lt;br /&gt;


株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〜 DX人材不足という社会課題の解決に向け、エンタテイメントの力で採用コミュニケーションを再発明 〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「良い未来を今、カタチに。」をミッションに、ITエンジニア転職支援サービス「キッカケエージェント」を提供する株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、エンタテイメントの力で採用コミュニケーションを再発明する「HRエンタテイメント事業」を始動します。その第一弾施策として、オリジナルショートドラマ『&quot;キッカケ&quot;から始まるifの物語 〜これが僕の選択〜』（全3話）を2026年5月21日(木)より順次公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ HRエンタテイメント事業とは
DX推進が国家的急務となる中、2030年には最大約79万人のIT人材不足が見込まれ、企業の採用課題はこれまでにない深刻さを増しています。しかし、情報が溢れる現代において、企業と求職者の出会いは「求人票と広告」だけでは語り尽くせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社はこれまで、国内最大級のIT転職YouTube『IT菩薩モローチャンネル』（登録者3.5万人超、動画本数約2,800本）を通じて届けてきたキャリアのリアル、ITエンジニア向けテック＆ライフスタイルメディア『KIKKAKE ITREND』で蓄積してきた&quot;エンジニアの日常に寄り添う&quot;編集ノウハウを強みに、潜在層との長期的な関係構築を進めてまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『HRエンタテイメント事業』は、これらの知見を土台に、エンタテイメントの力で働く人の物語を社会に届ける新たな事業領域です。今後も多様な表現手法を通じて、ITエンジニアの視点・生活・キャリアをあらゆる角度から描き、企業の採用コミュニケーション変革とエンジニアの地位向上、そして日本社会全体のDX推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本日発表するショートドラマは、その第一弾となる作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 第一弾作品『&quot;キッカケ&quot;から始まるifの物語 〜これが僕の選択〜』
HRエンタテイメント事業の始動を告げる第一弾作品として、若手ITエンジニアやキャリアに悩むZ世代に向けたオリジナルショートドラマ（全3話）を公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、魅力的な条件で人気の「ITコンサルタント」への転職。しかし、情報が溢れる現代だからこそ、世間の正解やトレンドだけで決断し、入社後に「本当にやりたいことと違った」と悩むことも少なくありません。本ドラマは、あるエンジニアのリアルな葛藤と「if（もしも）の選択」を描き、エンジニア自身が心から納得できるキャリア選択のヒントを提案する内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1話 本編公開中！
最近の業務に停滞感を感じ、転職を決意したエンジニアの栗田 翔。「年収もキャリアも一気に上がる」と勧められるがままに転職した先で待っていたのは……？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶第1話のご視聴はこちら：&lt;a href=&quot;https://vt.tiktok.com/ZSxAuyTER/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://vt.tiktok.com/ZSxAuyTER/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ なぜ今、このショートドラマを作ったのか
近年、DX推進などを背景にITコンサルタントの需要が急増しています。年収アップやキャリアアップの魅力的な選択肢として転職市場でも非常に人気を集めていますが、一方で「条件の良さ」や「トレンド」という言葉が先行するあまり、自身の強みや本音と向き合わずに転職し、入社後にギャップを感じてしまうケースも少なくありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たちは、ITコンサルタントへのステップアップを素晴らしい目標だと考える一方で、求職者の数だけ「正解」の形があると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本作品を通じて、「世間の正解や条件面だけでなく、自分が心からワクワクできる道を見つけてほしい」という思いから、制作に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 作品概要
【タイトル】&quot;キッカケ&quot;から始まるifの物語 〜これが僕の選択〜&lt;br&gt;【出演者】前田 隆成（栗田 翔）／大和田 南那（穂坂 真奈）／木村 龍太／櫻井 りんか／岡 エリカ&lt;br&gt;【監督】藤原 知之&lt;br&gt;【制作プロダクション】株式会社BitStar&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫
キャリアに悩むITエンジニアの栗田 翔（前田 隆成）は、エージェントに勧められるがままITコンサルへ転職するも、大好きな開発業務から離れた日々に疲弊し後悔していた。もしあの時、別の道を選んでいたら……？「キッカケエージェント」のアドバイザー・穂坂 真奈（大和田 南那）との出会いから始まるifの物語を通して、世間の正解に流されない&quot;自分だけのキャリア&quot;を見つけ出すまでを描くショートドラマです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開
HRエンタテイメント事業では、今回のショートドラマを皮切りに、多様な形でITエンジニアの物語を発信してまいります。「共感」を起点に、独自メディアから生まれる豊富なデータと最先端のAI技術を掛け合わせ、これまでにない採用体験の創出を目指してまいります。続報にご期待ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 監修者｜株式会社キッカケクリエイション 取締役 副社長 毛呂淳一朗
当社はこれまで、IT菩薩モローチャンネルやKIKKAKE ITRENDを通じて、ITエンジニア一人ひとりのキャリアの現場に寄り添ってまいりました。HRエンタテイメント事業は、その積み重ねから生まれた次のステージです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ITエンジニアは、日本社会のデジタル化を最前線で支える、なくてはならない存在です。その仕事の重さと誇りを、エンタテイメントの力でもっと広く、深く社会に届けたい。今回のショートドラマはその第一弾であり、今後も多様な形でエンジニアの物語を届けてまいります。ぜひご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【毛呂 淳一朗(IT菩薩モロー)関連メディア】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@it_bosatsu_moro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Youtube&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://x.com/it_bosatsu_moro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@it_bosatsu_moro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;TikTok&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出演者プロフィール】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前田 隆成（まえだ りゅうせい）&lt;br /&gt;
1996年4月8日生まれ、大阪府出身。所属事務所はCOMETRUE。2016年に劇団「ハコボレ」を旗揚げし、脚本・演出・俳優を務める。2018年、塚本晋也監督の映画『斬、』でデビューし、第73回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞にノミネートされた。主な出演作に映画『青春墓場』（奥田庸介監督）、堤幸彦監督の映画『THE KILLER GOLDFISH』（2025年5月公開） など。舞台・映像問わず、確かな存在感を放つ実力派俳優として活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大和田南那（おおわだなな）&lt;br /&gt;
1999年9月15日生まれ、千葉県出身。OOO Entertainment(スリーオーエンターテインメント)所属。&lt;br /&gt;
2013年に芸能界デビュー、女優・グラビアアイドル・YouTuberとして幅広く活動している。&lt;br /&gt;
主な出演作にドラマ『セーラーゾンビ』(テレビ東京、2014年、初主演)、映画『フィルムに宿る魂』などがある。&lt;br /&gt;
2024年6月に結婚を発表。Instagramフォロワー約17万人を抱え、自身のYouTubeチャンネルも運営するなど、SNSを中心に高い発信力を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
櫻井 りんか（さくらいりんか）&lt;br /&gt;
2003年7月3日生まれ、福岡県出身。&lt;br /&gt;
OOO Entertainment(スリーオーエンターテインメント)所属。&lt;br /&gt;
舞台を中心に女優活動を行っており、2023年には劇団12ミニッツ旗揚げ公演『xxxになれなくて』でアイ役を演じた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
木村龍太（きむらりゅうた）&lt;br /&gt;
1988年2月20日生まれ&lt;br /&gt;
2013年ハリウッド映画『ウルヴァリン:SAMURAI』に出演。以降、『誰がために花は咲く』（藤原知之監督）などの日本映画やテレビドラマを中心に出演。&lt;br /&gt;
最新作は2026年ブレンダンフレイザー主演の『レンタル•ファミリー』（HIKARI監督）など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監督プロフィール】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
藤原 知之（ふじわら ともゆき）&lt;br /&gt;
映画監督。連続ドラマTBS『家族八景 Nanase,Telepathy Girl&#039;s Ballad』で初監督を務め、以降、テレビ朝日『警部補 矢部謙三』第2シリーズなどを演出。短編映画『幸せの青い鳥居』はSHORT SHORTS FILM FESTIVAL &amp;amp; ASIA 2013で入選、ベストアクターアワードを受賞 Wikipedia。映画『U・F・O 〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』では第12回山形国際ムービーフェスティバル2016グランプリを受賞 Wikipedia。その他の監督作に『MIRRORLIAR FILMS Season1「無題」』（2021年）、『誰が為に花は咲く』（2024年）など。映画・ドラマ・CM・MVと多ジャンルで活躍する実力派監督。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社BitStar】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社BitStar (ビットスター)は、「感情を動かす。世界を動かす。」をミッションに掲げ、100年後に名前が残る産業・文化をつくるべくインフルエンサーマーケティングプラットフォームを中心に、エージェンシーやプロダクション、コンテンツスタジオ、P2Cビジネスなど様々な事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社BitStar&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://bitstar.tokyo/corp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://bitstar.tokyo/corp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社キッカケクリエイションについて】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用市場の課題解決に取り組むスタートアップ。潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する独自のタレント・オペレーティング・システム『KIKKAKE Talent OS』 。中核となる転職支援サービス『KIKKAKE AGENT』を軸に、国内最大級のIT転職YouTube『IT菩薩モローチャンネル』、ITエンジニア向けライフスタイルメディア『KIKKAKE ITREND』など独自メディアを展開。2026年には『HRエンタテイメント事業』を始動し、DX人材不足という社会課題の解決に向けた新たな接点づくりを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 川島 我生斗&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&lt;br /&gt;
設立：2020年3月26日&lt;br /&gt;
従業員数：101名（正社員・業務委託・アルバイト含む）&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;株式会社キッカケクリエイション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サービスURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;キッカケエージェント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;関連サービスURL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KIKKAKE ITREND&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202604308445/_prw_PI1im_92M2R7KR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>3人に1人が「報酬ダウン」を経験。厳しい現実でも7割のITエンジニアが「正社員に戻りたくない」理由</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159115</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、フリーランスのITエンジニアとして5年以上勤務されている方110名を対象に、フリーランスエンジニアの案件獲得実態調査を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、フリーランスのITエンジニアとして5年以上勤務されている方110名を対象に、フリーランスエンジニアの案件獲得実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査結果を全て掲載しているコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/209&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/209&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：フリーランスエンジニアの案件獲得実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年12月15日〜同年12月18日&lt;br /&gt; 
有効回答：フリーランスのITエンジニアとして5年以上勤務されている方110名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：リンク&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスの案件獲得法、「知人・友人からの紹介」が41.8%で最多&lt;br /&gt; 
　「Q1. あなたが現在、案件を獲得している主な方法を教えてください。（複数回答）」（n=110）と質問したところ、「知人・友人からの紹介」が41.8%、「企業との直接契約」が37.3%、「過去の取引先からのリピート」が37.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスが感じる案件獲得方法ごとのメリット、「信頼関係の築きやすさ」や「営業の手間軽減」が複数チャネルで高評価&lt;br /&gt; 
　「Q2. Q1で「わからない/答えられない」以外を選択した方にお聞きします。案件獲得方法について、それぞれのメリットと感じている点を教えてください。（複数回答）」（n=38）と質問したところ、「フリーランス向けエージェント経由（n=38）」では「自分に合った案件を見つけやすい」が42.1%、「企業との直接契約（n=41）」では「単価交渉がしやすい」が41.5% 、「知人・友人からの紹介（n=46）」では「信頼関係が築きやすい」および「営業活動の手間が少ない」が共に37.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜フリーランス向けエージェント経由（n=38）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜企業との直接契約（n=41）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜知人・友人からの紹介（n=46）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスエンジニアが案件選びで重視すること、「単価の高さ」が47.3%で最多&lt;br /&gt; 
　「Q3. あなたが案件を決める際に、重視している判断軸を3つまで教えてください。（3つまで回答可）」（n=110）と質問したところ、「単価の高さ」が47.3%、「リモートワークの可否」が30.9%、「稼働時間の柔軟性」が30.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスエンジニアの案件選び、約3人に1人が「単価を下げざるを得なかった」実態&lt;br /&gt; 
　「Q4. あなたは、案件を選ぶ際に、本来の希望とは異なる条件で妥協せざるを得なかったことはありますか。あてはまるものをすべて教えてください。（複数回答）」（n=110）と質問したところ、「単価を下げざるを得なかった」が31.8%、「興味のないプロジェクト内容を受け入れた」が21.8%、「稼働時間の柔軟性を諦めた」が19.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスが案件で妥協した理由、「収入を確保する必要があったから」が62.0%で最多&lt;br /&gt; 
　「Q5. Q4で「特にない」「わからない/答えられない」以外を選択した方にお聞きします。妥協せざるを得なかった主な理由を教えてください。（複数回答）」（n=71）と質問したところ、「収入を確保する必要があったから」が62.0%、「案件が途切れることへの不安があったから」が36.6%、「経験やスキルが不足していたから」が28.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスの案件期間、長期派と短期派が拮抗し「どちらでもない」が約3割で最多の結果に&lt;br /&gt; 
　「Q6. あなたは、短期案件（3ヶ月未満）と長期案件（6ヶ月以上）のどちらを好みますか。」（n=110）と質問したところ、「短期案件を好む」が10.9%、「やや短期案件を好む」が20.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■短期案件を好む理由は、「長期的な拘束を避けたいから」（51.4%）や「単価交渉がしやすいから」（40.0%）など&lt;br /&gt; 
　「Q7. Q6で「短期案件を好む」「やや短期案件を好む」と回答した方にお聞きします。短期案件を好む理由を教えてください。（複数回答）」（n=35）と質問したところ、「長期的な拘束を避けたいから」が51.4%、「単価交渉がしやすいから」が40.0%、「様々なクライアントと関係を築きたいから」が37.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■長期案件を好む理由、「収入が安定するから」が71.1%で最多&lt;br /&gt; 
　「Q8. Q6で「やや長期案件を好む」「長期案件を好む」と回答した方にお聞きします。長期案件を好む理由を教えてください。（複数回答）」（n=45）と質問したところ、「収入が安定するから」が71.1%、「案件探しの手間が減るから」が55.6%、「クライアントとの信頼関係を築きやすいから」が48.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスの約6割が「週5日以上稼働」&lt;br /&gt; 
　「Q9. あなたの通常の平均稼働日数（1週間あたり）を教えてください。」（n=110）と質問したところ、「週5日以上」が58.2%、「週4日程度」が12.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスエンジニアの年収、週5日以上稼働では「300万円以上500万円未満」が23.4%&lt;br /&gt; 
　　「Q10.Q9で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたの昨年1年間の年収（税込・経費控除前）を教えてください。」と質問したところ、週5日以上（n=64）は「300万円以上500万円未満」（23.4%）、週4日程度（n=14）は「900万円以上1,200万円未満」（28.6%）、週3日程度（n=5）は「300万円以上500万円未満」（40.0%）、案件によって大きく変動する（n=24）は「300万円未満」（41.7%）が最多の結果になりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランスエンジニアの約7割が「今後もフリーランスとして働き続けたい」と回答&lt;br /&gt; 
「Q11. あなたは、今後もフリーランスエンジニアとして働き続けたいと思いますか。それとも、正社員として働きたいと思いますか。」（n=110）と質問したところ、「フリーランスとして働き続けたい」が50.9%、「ややフリーランスとして働き続けたい」が21.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フリーランス継続希望者の理由、「働く時間や場所を自由に選べる」が66.2%で最多&lt;br /&gt; 
「Q12. Q11で「フリーランスとして働き続けたい」「ややフリーランスとして働き続けたい」と回答した方にお聞きします。フリーランスとして働き続けたい理由を教えてください。（複数回答）」（n=80）と質問したところ、「働く時間や場所を自由に選べるから」が66.2%、「人間関係のストレスが少ないから」が48.8%、「組織に縛られずに働けるから」が47.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、フリーランスのITエンジニアとして5年以上勤務されている方110名を対象にフリーランスエンジニアの案件獲得実態調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、5年以上のキャリアを持つフリーランスエンジニアの多くが、時間・場所の自由や人間関係のストレス軽減といったQOL向上の観点からフリーランスを継続したいと考えている一方、収入の安定性との間で現実的な葛藤を抱えている実態が浮き彫りになりました。案件獲得において人的ネットワークへの依存度が高い現状を踏まえると、エージェントやプラットフォームの活用による獲得チャネルの多様化が、スキルに見合った適正単価の実現と収入安定化の両立に向けた選択肢の1つとなるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査結果を全て掲載しているコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/209&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/209&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL（クオリティ・オブ・ライフ）向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです。&lt;br /&gt; 
「エンジニアの人生を、仕事もプライベートも豊かにする」をサービスのミッションに掲げ、「QOLを上げたいけれど、何から始めればいいか分からない」という皆様の悩みに寄り添い、日々の生活をより良くするための新たな「気づき」と、行動を継続するための「報酬」を提供します。&lt;br /&gt; 
エンジニアの働き方や暮らしに寄り添った記事とクイズでQOL向上のヒントをインプットできるほか、その学びを行動報酬（ポイント）としてあなたの「資産」に変えることが可能です。貯まったポイントは最新ガジェットや技術書と交換でき、匿名アンケート機能で他のエンジニアとの情報交換もサポートします。&lt;br /&gt; 
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　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202605159115/_prw_PI1im_0F8N5Wr8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>キッカケクリエイション×オープンワーク共催、採用人事交流会「OpenWork HR Connect 2026」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149025</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 10:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>「良い未来を今、カタチに。」をミッションに、ITエンジニア転職支援サービス「キッカケエージェント」を提供する株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

「良い未来を今、カタチに。」をミッションに、ITエンジニア転職支援サービス「キッカケエージェント」を提供する株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、国内最大級の社員クチコミプラットフォームを運営するオープンワーク株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役：大澤 陽樹、以下「オープンワーク」）とコラボし、採用人事交流会「OpenWork HR Connect 2026」を6月12日(金)に渋谷で開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶ イベント詳細・お申し込みは&lt;a href=&quot;https://ma.vorkers.com/recruiting/seminar/12?utm_source=kikkakecreation&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=seminar_20260612&amp;amp;utm_term=&amp;amp;utm_content=&amp;amp;ad=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、採用・人事担当者同士が「ゆるっと集まり、仕事のリアルを語り合う」ことを目的とした交流会です。現場で「これってどうしてる？」と思ったことを、気軽に話してみませんか？ 実践的なヒントを得られるのはもちろん、同じ志を持つ仲間との新しいネットワークづくりを提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本イベントのポイント】
1．申込み100名超の人気企画を渋谷で開催！&lt;br /&gt;
直近の開催では100名以上の申し込みをいただいた人気企画が、渋谷で開催されます。今回は、組織のリアルを可視化するオープンワークとITキャリア支援を得意とする当社のコラボ開催のため、現在抱えている採用に関するリアルな課題やお悩みもご相談いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2．おひとり様での参加が大半！初めてでも安心のサポート&lt;br /&gt;
「交流会の輪に入れるか不安…」という方もご安心ください。過去の参加者の約7〜8割が「おひとり」でのご参加です。当日はスタッフが丁寧にサポートし、話しやすい雰囲気を作ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;3．無料の軽食＆ドリンクをご用意&lt;br /&gt;
美味しいお食事やお飲み物を楽しみながら、リラックスした雰囲気の中でざっくばらんな交流をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【こんな方におすすめ】
・採用や組織の悩みを解決したい方&lt;br /&gt;
・他社のリアルな取り組みや改善例を知りたい方&lt;br /&gt;
・採用手法やエンゲージメント向上をブラッシュアップしたい方&lt;br /&gt;
・気軽に話せる採用・人事仲間が欲しい方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽セミナー詳細&lt;br /&gt;
日　時　：2026年6月12日(金) 18:30～20:30（途中入退室可）&lt;br /&gt;
会　場　：WeWork 渋谷スクランブルスクエア&lt;br /&gt;
　　　　　東京都渋谷区渋谷2-24-12（渋谷駅直結）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者　：企業の採用担当者様・責任者様、人事企画担当者様&lt;br /&gt;
　　　　　※HR系の事業会社様はNGとさせて頂いております&lt;br /&gt;
参加費　：無料&lt;br /&gt;
申込み　：&lt;a href=&quot;https://ma.vorkers.com/recruiting/seminar/12?utm_source=kikkakecreation&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=seminar_20260612&amp;amp;utm_term=&amp;amp;utm_content=&amp;amp;ad=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ma.vorkers.com/recruiting/seminar/12?utm_source=kikkakecreation&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=seminar_20260612&amp;amp;utm_term=&amp;amp;utm_content=&amp;amp;ad=&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽タイムスケジュール&lt;br /&gt;
18:00〜 開場、受付開始&lt;br /&gt;
18:30〜 オープニングトーク&lt;br /&gt;
18:40〜 交流会（軽食・お飲み物をご用意いたします）&lt;br /&gt;
20:30 流れ解散&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【オープンワーク株式会社について】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オープンワーク株式会社は、実際に働いた経験に基づく「社員・元社員の声」を共有する、国内最大級の社員クチコミと評価スコア数を有する、転職・就職のための情報プラットフォームを開発・運用しています。約805万人の登録ユーザーと約2,150万件の社員クチコミを元に、企業の労働環境の実態を可視化し、 採用活動に活用できる価値の高いデータを提供しています。※2026年4月末時点実績&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.openwork.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.openwork.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社キッカケクリエイションについて】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用市場の課題解決に取り組むスタートアップ。潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する独自のタレント・オペレーティング・システム『KIKKAKE Talent OS』 。中核となる転職支援サービス『KIKKAKE AGENT』を軸に、国内最大級のIT転職YouTube『IT菩薩モローチャンネル』、ITエンジニア向けライフスタイルメディア『KIKKAKE ITREND』など独自メディアを展開。2026年には『HRエンタテイメント事業』を始動し、DX人材不足という社会課題の解決に向けた新たな接点づくりを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 川島 我生斗&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&lt;br /&gt;
設立：2020年3月26日&lt;br /&gt;
従業員数：101名（正社員・業務委託・アルバイト含む）&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社キッカケクリエイション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サービスURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キッカケエージェント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
関連サービスURL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KIKKAKE ITREND&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202605149025/_prw_PI2im_ewLaT09f.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【エンジニアの年収交渉に関する調査】年収交渉経験者の9割が年収アップを実現！未経験者の断念理由は？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128859</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査】 年収交渉経験者の約9割が年収アップを実現 一方、未経験者の約3割は「印象悪化への不安」で交渉を断念 〜年収交渉の「成功率」と「心理的障壁」の実態が明らかに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 
 
 
 【ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査】&lt;br /&gt; 年収交渉経験者の約9割が年収アップを実現&lt;br /&gt; 一方、未経験者の約3割は「印象悪化への不安」で交渉を断念&lt;br /&gt; 〜年収交渉の「成功率」と「心理的障壁」の実態が明らかに〜&lt;br /&gt;  
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、転職経験のあるITエンジニア393名を対象に、ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
01｜転職経験のあるITエンジニアの7割以上が年収交渉を経験、交渉経験者の90.8%が年収アップを実現&lt;br /&gt; 
02｜年収交渉を行わなかった理由、「印象が悪くなる不安」が30.9%で最多、「切り出し方がわからない」「市場価値がわからない」も上位&lt;br /&gt; 
03｜82.4%のITエンジニアが、今後の転職で年収交渉を希望するも、半数以上が「自分で交渉できるか不安」と回答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
本調査のダウンロードはこちら： &lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8996&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8996&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年2月24日〜同年2026年2月27日&lt;br /&gt; 
有効回答：転職経験のあるITエンジニア393名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職経験のあるITエンジニアの74.5%が、転職時に年収交渉を経験、「全ての転職で行った」も3割超&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたは、これまでの転職活動において、転職先企業に対して年収交渉を行ったことがありますか。」（n=393）と質問したところ、「全ての転職で行った」が32.8%、「一部の転職で行った」が41.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・全ての転職で行った：32.8%&lt;br /&gt; 
・一部の転職で行った：41.7%&lt;br /&gt; 
・一度も行ったことがない：24.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアが年収交渉を行わなかった理由、「印象が悪くなる不安」が30.9%で最多、「切り出し方がわからない」「市場価値がわからない」も上位に&lt;br /&gt; 
「Q2. Q1で「一度も行ったことがない」と回答した方にお聞きします。転職時に年収交渉を行わなかった理由を教えてください。（複数回答）」（n=97）と質問したところ、「印象が悪くなるのではないかと不安だったから」が30.9%、「年収交渉の切り出し方やタイミングがわからなかったから」が26.8%、「自分の市場価値がわからず、妥当な金額を提示できなかったから」が24.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・印象が悪くなるのではないかと不安だったから：30.9%&lt;br /&gt; 
・年収交渉の切り出し方やタイミングがわからなかったから：26.8%&lt;br /&gt; 
・自分の市場価値がわからず、妥当な金額を提示できなかったから：24.7%&lt;br /&gt; 
・内定が取り消されることが怖かったから：20.6%&lt;br /&gt; 
・提示された年収が妥当だと感じたから：16.5%&lt;br /&gt; 
・交渉すること自体が気まずく感じたから：14.4%&lt;br /&gt; 
・交渉しても通らないだろうと思ったから：11.3%&lt;br /&gt; 
・年収よりも他の条件（働き方、業務内容等）を優先したから：10.3%&lt;br /&gt; 
・その他：4.1%&lt;br /&gt; 
・特に理由は無い：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 年収交渉経験者の90.8%が年収アップを実現、「希望通りの年収になった」は34.5%に上る&lt;br /&gt; 
「Q3. Q1で「全ての転職で行った」「一部の転職で行った」と回答した方にお聞きします。年収交渉を行った結果を教えてください。」（n=293）と質問したところ、「希望通りの年収になった」が34.5%、「希望額には届かなかったが、一定の年収アップが実現した」が56.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・希望通りの年収になった：34.5%&lt;br /&gt; 
・希望額には届かなかったが、一定の年収アップが実現した：56.3%&lt;br /&gt; 
・年収は変わらなかった：7.8%&lt;br /&gt; 
・年収が下がった：0.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■年収交渉に成功した要因、「スキルや実績を具体的に伝えられた」が59.4%で最多、「相場を調べて根拠を持って交渉」も4割超&lt;br /&gt; 
「Q4. Q3で「希望通りの年収になった」「希望額には届かなかったが、一定の年収アップが実現した」と回答した方にお聞きします。年収交渉が成功した要因は何だと思いますか。（複数回答）」（n=266）と質問したところ、「自分のスキルや実績を具体的に伝えられたから」が59.4%、「業界の年収相場を事前に調べて、根拠を持って交渉できたから」が43.2%、「転職エージェントが代わりに交渉してくれたから」が33.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・自分のスキルや実績を具体的に伝えられたから：59.4%&lt;br /&gt; 
・業界の年収相場を事前に調べて、根拠を持って交渉できたから：43.2%&lt;br /&gt; 
・転職エージェントが代わりに交渉してくれたから：33.8%&lt;br /&gt; 
・複数のオファーがあり、交渉しやすい状況だったから：33.5%&lt;br /&gt; 
・企業側が人材確保に積極的だったから：26.7%&lt;br /&gt; 
・前職の年収を基に妥当な金額を提示できたから：18.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの8割以上が転職エージェントを活用した経験あり、「全ての転職で活用」も3割以上&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、転職活動において転職エージェントを活用したことがありますか。」（n=393）と質問したところ、「全ての転職で活用した」が33.6%、「一部の転職で活用した」が50.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・全ての転職で活用した：33.6%&lt;br /&gt; 
・一部の転職で活用した：50.1%&lt;br /&gt; 
・活用したことがない：15.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェント活用で良かった点、第1位「自分では言いにくいことを伝えてもらえた点」、第2位「交渉の進め方やタイミングをアドバイスしてもらえた点」&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「全ての転職で活用した」「一部の転職で活用した」と回答した方にお聞きします。転職エージェントを活用して良かったと感じた点を教えてください。（複数回答）」（n=329）と質問したところ、「自分では言いにくいことを伝えてもらえた点」が50.8%、「交渉の進め方やタイミングをアドバイスしてもらえた点」が38.0%、「適切な年収相場を教えてもらえた点」が37.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・自分では言いにくいことを伝えてもらえた点：50.8%&lt;br /&gt; 
・交渉の進め方やタイミングをアドバイスしてもらえた点：38.0%&lt;br /&gt; 
・適切な年収相場を教えてもらえた点：37.4%&lt;br /&gt; 
・年収交渉を代行してもらえた点：31.9%&lt;br /&gt; 
・企業との間に入ってもらえる点で、交渉の心理的ハードルが下がった点：30.1%&lt;br /&gt; 
・非公開求人や好条件の案件を紹介してもらえた点：24.0%&lt;br /&gt; 
・履歴書・職務経歴書の添削や面接対策をしてもらえた点：23.4%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特に良かった点はない：3.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェントを活用しなかった理由、「知人紹介や直接応募で決まった」、「頼る必要性を感じなかった」が上位&lt;br /&gt; 
「Q7. Q5で「活用したことがない」と回答した方にお聞きします。転職エージェントを活用しなかった理由を教えてください。（複数回答）」（n=59）と質問したところ、「知人の紹介や直接応募で転職が決まったから」が23.7%、「エージェントに頼る必要性を感じなかったから」が22.0%、「自分で転職活動を進めたかったから」が20.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・知人の紹介や直接応募で転職が決まったから：23.7%&lt;br /&gt; 
・エージェントに頼る必要性を感じなかったから：22.0%&lt;br /&gt; 
・自分で転職活動を進めたかったから：20.3%&lt;br /&gt; 
・エージェントの使い方がわからなかったから：18.6%&lt;br /&gt; 
・エージェントとのやり取りが面倒だと感じたから：15.3%&lt;br /&gt; 
・希望に合わない求人を紹介されそうだと思ったから：13.6%&lt;br /&gt; 
・その他：1.7%&lt;br /&gt; 
・特に理由はない：13.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■82.4%のエンジニアが、今後の転職で年収交渉を希望するも、50.6%が「自分で交渉できるか不安」と回答&lt;br /&gt; 
「Q8. あなたは、今後転職活動を行う際に、年収交渉を行いたいと思いますか。」（n=393）と質問したところ、「積極的に行いたい」が31.8%、「できれば行いたいが、自分で交渉できるか不安」が50.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・積極的に行いたい：31.8%&lt;br /&gt; 
・できれば行いたいが、自分で交渉できるか不安：50.6%&lt;br /&gt; 
・あまり行いたくない：11.7%&lt;br /&gt; 
・全く行いたくない：1.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■年収交渉で求めるサポート、「業界・職種別の年収相場情報」が63.9%で首位に&lt;br /&gt; 
「Q9. Q8で「積極的に行いたい」「できれば行いたいが、自分で交渉できるか不安」と回答した方にお聞きします。年収交渉を行う上で、どのようなサポートがあれば安心して交渉できると思いますか。（複数回答）」（n=324）と質問したところ、「業界・職種別の年収相場情報を提供してもらうこと」が63.9%、「転職エージェントなどのプロに交渉を代行してもらうこと」が48.5%、「自分の市場価値を客観的に評価してもらうこと」が47.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・業界・職種別の年収相場情報を提供してもらうこと：63.9%&lt;br /&gt; 
・転職エージェントなどのプロに交渉を代行してもらうこと：48.5%&lt;br /&gt; 
・自分の市場価値を客観的に評価してもらうこと：47.8%&lt;br /&gt; 
・交渉の具体的な進め方や伝え方を教えてもらうこと：33.0%&lt;br /&gt; 
・模擬交渉の練習機会があること：15.4%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：2.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「年収提示の理由や背景を知りたい」「企業側の予算感がわかると交渉しやすい」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、年収交渉を行う上で必要だと感じるサポートがあれば、自由に教えてください。」（n=316）と質問したところ、166の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・その年収が提示された理由、背景について分かればよいかなと思っています。&lt;br /&gt; 
・自身の市場価値をどう伝えれば効果的か、表現サポートがほしい。&lt;br /&gt; 
・その会社の中途採用での年収過去実績について教えてほしい。&lt;br /&gt; 
・妥当な額と企業側の予算感などがわかると攻めやすい。&lt;br /&gt; 
・年収交渉を受け入れることに寛容な社会。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、転職経験のあるITエンジニア393名を対象に、ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査を実施しました。その結果、年収交渉経験者の約9割が年収アップを実現している一方、交渉未経験者の約3割が「印象悪化への不安」を理由に交渉を見送っていることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、転職時に年収交渉を行ったことがあるエンジニアは約7割（74.5%）で、そのうち90.8%が年収アップを実現しています。交渉成功の要因は「スキルや実績を具体的に伝えられた」（59.4%）がトップで、「年収相場を事前に調べて根拠を持って交渉できた」（43.2%）が続きます。一方、年収交渉を行わなかった理由では「印象が悪くなる不安」（30.9%）が最多でした。転職エージェントの活用率は83.7%に上り、良かった点として「自分では言いにくいことを伝えてもらえた」（50.8%）が首位となっています。今後の転職で年収交渉を希望するエンジニアは約8割（82.4%）に達するものの、50.6%が「自分で交渉できるか不安」と回答しました。求めるサポートとしては「業界・職種別の年収相場情報の提供」（63.9%）が最も多い結果となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査から、ITエンジニアにとって年収交渉は高い成功率が見込める行動である一方、心理的なハードルが依然として大きな障壁になっている実態が浮き彫りになりました。交渉の成否を分けるのは事前準備と適切な支援であり、年収相場情報の提供やエージェントを通じた交渉代行など、エンジニアが安心して交渉に臨める環境整備が求められるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
本調査のコラムはこちら： &lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8996&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8996&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
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「キッカケエージェント」は、IT人材・エンジニア専門の転職・キャリア支援サービスです。&lt;br /&gt; 
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202605128859/_prw_PI1im_iDCb69AI.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>政府・公共のDX人材採用加速と官民流動化を推進。元・日本のサイバー捜査トップ棚瀬誠氏が戦略顧問に就任。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603256299</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>「良い未来を今、カタチに。」をミッションに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、政府・公共セクターにおける高度IT人材およびサイバーセキ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「良い未来を今、カタチに。」をミッションに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、政府・公共セクターにおける高度IT人材およびサイバーセキュリティ人材の採用課題解決に向けた新たなエコシステム構想を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あわせて、警察庁サイバー警察局サイバー捜査課長およびINTERPOL（国際刑事警察機構）金融犯罪ユニット長等を歴任した棚瀬 誠（たなせ まこと）氏が、当社の戦略顧問に就任いたしました。 政府におけるIT人材の必要性、とりわけ警察におけるサイバーセキュリティ人材の重要性に詳しい棚瀬氏の知見をもとに、当社が民間企業向けに展開してきた採用支援プラットフォーム「KIKKAKE Talent OS」の政府・公共セクターへの展開の可能性や、公共版のあり方について戦略的にアドバイスをいただく体制となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 背景：国家の急務となる「サイバーセキュリティ人材」の確保と構造的ギャップ
国家規模でのDX推進やサイバー空間の安全対策が急務となる中、政府・公共機関における高度IT人材、とりわけ「サイバーセキュリティ人材」の確保は、国家安全保障上の課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、公共機関が求める高度な専門性と、民間エンジニアの現在のスキルやキャリア志向の間には、依然として大きなギャップが存在しています。優秀なトップエンジニアにとって「自身の技術で社会や国を守る」というキャリアが現実的な選択肢として認知されるためには、単なる採用（マッチング）を超えた、「リスキリング（学び直し）」とリボルビングの実現を含めた「中長期的な魅力付け（ナーチャリング）」のエコシステムが不可欠です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 戦略顧問：棚瀬 誠（たなせ まこと）氏の就任
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【棚瀬 誠 氏 経歴】&lt;br /&gt;
一橋大学法学部卒業後、2000年に警察庁へ入庁。25年間にわたり国内外の捜査・治安対策の最前線に身を置き、直近では日本のサイバー捜査を指揮してきた、日本を代表するインテリジェンスのスペシャリストです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・警察庁サイバー警察局 サイバー捜査課長：国家レベルのサイバー犯罪捜査・防衛戦略を主導&lt;br /&gt;
・国際刑事警察機構/INTERPOL本部（仏・リヨン） 金融犯罪ユニット長：世界各国の捜査機関の連携を促し、国際的なマネー・ローンダリング対策等を推進&lt;br /&gt;
・兵庫県警察本部 刑事部長：約13,000人の組織で3,000人規模の刑事部を統括&lt;br /&gt;
・財務省主計局・総理官邸補佐官室など歴任：国家予算編成・重要法案制定を実務で支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
棚瀬氏には今後、「KIKKAKE Talent OS」の政府・公共セクターへの展開可能性や事業化に向けた戦略的アドバイスをいただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「リスキリング」による官民人材流動化基盤：『KIKKAKE Talent OS』公共展開構想
政府が推進するデジタル戦略において、成長分野への労働移動を促す「リスキリング（学び直し）」は国策の最重要テーマです。中でも国家の安全保障を担うサイバーセキュリティ領域では、民間ITエンジニアを高度専門人材へと育成・転換させることが急務となっています。 本構想では、当社が民間市場で培った「KIKKAKE Talent OS」を公共セクター向けに応用し、国策に連動した以下の枠組みの構築を検証・模索してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.官民のスキルギャップの可視化と「リスキリング指標」の抽出&lt;br /&gt;
民間エンジニアが公共機関で活躍するために不足しているスキルや、心理的ハードルを独自データとして可視化。公共セクターが求める高度なセキュリティ要件と民間市場の実態とのギャップを明らかにし、行政機関が効果的な「リスキリングプログラム」や採用要件を設計するためのデータ基盤を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.メディアを活用した「公共テック人材」へのリスキリング・ナーチャリング&lt;br /&gt;
YouTubeチャンネル等、当社の保有するメディアインフラを通じ、最新のサイバー防衛の最前線や公共セクターの技術的課題を継続的に発信。一般的なITエンジニアが「国や社会を守るセキュリティ人材」へとキャリアチェンジ（リスキリング）するための意向醸成と学びの“キッカケ”を提供し、未来の公共機関を支える新たな提供方法の機会を模索します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 代表取締役 川島 我生斗のコメント
「これまで民間市場で実証してきた『データの可視化』と『中長期的なナーチャリング』の仕組みは、成長分野への労働移動を促す『リスキリング』という国策の文脈において、公共セクターの課題解決に大きく貢献できると確信しています。政府組織の中枢でサイバー安全保障を牽引してこられた棚瀬氏という強力な知見を得て、日本のトップエンジニアが国や社会を守るという新しいキャリアの選択肢を創るための構想を具現化してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社キッカケクリエイションについて
「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用市場の課題解決に取り組むスタートアップ。潜在層の求職者と繋がり、中長期で関係性を構築する独自のタレント・オペレーティング・システム『KIKKAKE Talent OS』 。中核となる転職支援サービス『KIKKAKE AGENT』を軸に、国内最大級のIT転職YouTube『IT菩薩モローチャンネル』、ITエンジニア向けライフスタイルメディア『KIKKAKE ITREND』など独自メディアを展開。2026年には『HRエンタテイメント事業』を始動し、DX人材不足という社会課題の解決に向けた新たな接点づくりを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 川島 我生斗&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&lt;br /&gt;
設立：2020年3月26日&lt;br /&gt;
従業員数：101名（正社員・業務委託・アルバイト含む）&lt;br /&gt;
コーポレートサイトURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社キッカケクリエイション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サービスURL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キッカケエージェント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
関連サービスURL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ITREND&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202603256299/_prw_PI1im_5bak73l6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【調査】「書くのは一瞬、レビューはじっくり」AIのコード修正で週3時間増。品質を守るエンジニア達の実態</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604207729</link>
        <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【AI生成コードのレビュアー負担に関する調査】レビュー担当者の約9割が「負担増」を実感78.6%がAI起因のバグ修正を経験、「本人がコードを説明できない」課題も〜「書く速度」と「届ける速度」のギャップ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
【AI生成コードのレビュアー負担に関する調査】レビュー担当者の約9割が「負担増」を実感78.6%がAI起因のバグ修正を経験、「本人がコードを説明できない」課題も〜「書く速度」と「届ける速度」のギャップが浮き彫りに〜 
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、業務でコードレビューを担当してるITエンジニア322名を対象に、AI生成コードのレビュアー負担 実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜コードレビュー担当エンジニアの約9割が、AI生成コードの普及で「レビュアー負担増」を実感&lt;br /&gt; 
02｜78.6%のエンジニアがAI生成コード起因のバグ・障害修正を経験、週3時間以上の追加対応も約7割&lt;br /&gt; 
03｜エンジニアの74.8%が、「コードを書く速度は上がったが、届ける速度はあまり変わらない」と回答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/210&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/210&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：AI生成コードのレビュアー負担 実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年2月24日〜同年2026年2月27日&lt;br /&gt; 
有効回答：業務でコードレビューを担当してるITエンジニア322名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND（運営元：株式会社キッカケクリエイション）」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コードレビュー担当エンジニアの8割以上が、直近6か月でAI生成コードを「複数回レビュー」した経験あり&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたは直近6か月以内に、AIコーディングツールで生成されたコードをレビューした経験がありますか。」（n=322）と質問したところ、「何度もある（5回以上）」が37.9%、「数回ある（2～4回）」が42.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・何度もある（5回以上）：37.9%&lt;br /&gt; 
・数回ある（2～4回）：42.5%&lt;br /&gt; 
・一度だけある：5.6%&lt;br /&gt; 
・ない：12.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エンジニアの約9割がAI生成コードで「レビュアー負担増」を実感、「非常にそう感じる」も3割&lt;br /&gt; 
「Q2. Q1で「ない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、AI生成コードの普及によって、レビュアーやシニアエンジニアの負担が増えていると感じますか。」（n=277）と質問したところ、「非常にそう感じる」が30.0%、「ややそう感じる」が56.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう感じる：30.0%&lt;br /&gt; 
・ややそう感じる：56.3%&lt;br /&gt; 
・あまりそう感じない：10.5%&lt;br /&gt; 
・全くそう感じない：2.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ AI生成コードの問題点、「提出者本人がコードの内容を説明できなかった」が49.5%で最多&lt;br /&gt; 
「Q3. Q1で「何度もある（5回以上）」「数回ある（2～4回）」「一度だけある」と回答した方にお聞きします。AI生成コードをレビューした際に、問題だと感じた点を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=277）と質問したところ、「提出者本人がコードの内容を説明できなかった」が49.5%、「動作するが、なぜ動くのか理解しにくいコードだった」が33.6%、「エッジケースで正常に動作しないコードだった」が31.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・提出者本人がコードの内容を説明できなかった：49.5%&lt;br /&gt; 
・動作するが、なぜ動くのか理解しにくいコードだった：33.6%&lt;br /&gt; 
・エッジケースで正常に動作しないコードだった：31.8%&lt;br /&gt; 
・中途半端なコードが大量に積み上がっていた：24.5%&lt;br /&gt; 
・既存のコードベースとの整合性が取れていなかった：20.9%&lt;br /&gt; 
・セキュリティ上のリスクがあるコードが含まれていた：17.0%&lt;br /&gt; 
・レビューや修正に想定以上の時間がかかった：10.1%&lt;br /&gt; 
・テストコードが不十分、または存在しなかった：9.7%&lt;br /&gt; 
・その他：0.4%&lt;br /&gt; 
・特に問題を感じたことはない：2.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「担当者がAIを信じきってしまうところ」「コードの作成者の責任者が誰であるか担保出来ない」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q4. Q3で「特に問題を感じたことはない」以外を回答した方にお聞きします。Q3の回答以外に、AI生成コードのレビューで問題だと感じた点があれば、自由にお書きください。」（n=270）と質問したところ、147の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・担当者がAIを信じきってしまうところ。&lt;br /&gt; 
・コードの作成者の責任者が誰であるか担保出来ない。&lt;br /&gt; 
・学習データの質に依存し、過去のデータに基づいた不完全なセキュリティ対策が反映される場合があり、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングのリスクがあるコードが生成される。&lt;br /&gt; 
・コードが分からなくても動作するものが作れるためレビューが機能しない。&lt;br /&gt; 
・プログラムの土台としては有能だが、プログラマー自身が内容を理解していないのは問題だと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コードレビュアーの約7割が、AI生成コードのレビュー・修正に「週3時間以上」を費やす実態&lt;br /&gt; 
「Q5. Q1で「何度もある（5回以上）」「数回ある（2～4回）」「一度だけある」と回答した方にお聞きします。直近1か月で、AI生成コードのレビュー・修正に費やした追加時間は、週あたりどの程度ですか。」（n=277）と質問したところ、「週5時間以上」が21.3%、「週3～4時間程度」が46.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・週5時間以上：21.3%&lt;br /&gt; 
・週3～4時間程度：46.2%&lt;br /&gt; 
・週1～2時間程度：23.5%&lt;br /&gt; 
・週1時間未満：6.1%&lt;br /&gt; 
・追加時間は発生していない：2.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■回答者の78.6%が、直近半年以内にAI生成コード起因のバグ・障害修正を経験、「何度もある」も32.0%&lt;br /&gt; 
「Q6. あなたは直近6か月以内に、AI生成コードが原因でバグや障害が発生し、その修正対応に関わった経験がありますか。」（n=322）と質問したところ、「何度もある（3回以上）」が32.0%、「数回ある（1～2回）」が46.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・何度もある（3回以上）：32.0%&lt;br /&gt; 
・数回ある（1～2回）：46.6%&lt;br /&gt; 
・ない：20.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■レビュアーの74.8%が、「コードを書く速度は上がったが、届ける速度は変わらない」と実感&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたは、AIの活用によって「コードを書く速度」は上がったが、「動くソフトウェアを届ける速度」はあまり変わらないと感じますか。」（n=322）と質問したところ、「非常にそう感じる」が17.7%、「ややそう感じる」が57.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう感じる：17.7%&lt;br /&gt; 
・ややそう感じる：57.1%&lt;br /&gt; 
・あまりそう感じない：15.5%&lt;br /&gt; 
・全くそう感じない：3.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AI生成コードの増加で、約8割が「コードベース全体の品質維持が困難になる」と懸念&lt;br /&gt; 
「Q8. あなたは、このままAI生成コードが増え続けると、コードベース全体の品質が維持できなくなると思いますか。」（n=322）と質問したところ、「非常にそう思う」が23.0%、「ややそう思う」が53.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：23.0%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：53.4%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：17.7%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：2.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.1%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AI生成コードに関する「明文化ルール」は27.3%にとどまり、「暗黙のルール」が43.5%という結果に&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたの所属する組織では、AI生成コードに関するルールやガイドラインはありますか。」（n=322）と質問したところ、「明文化されたルール・ガイドラインがある」が27.3%、「暗黙のルールや口頭での取り決めがある」が43.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;  &lt;br /&gt; 
・明文化されたルール・ガイドラインがある：27.3%&lt;br /&gt; 
・暗黙のルールや口頭での取り決めがある：43.5%&lt;br /&gt; 
・ルールはないが、検討中である：17.1%&lt;br /&gt; 
・ルールはなく、特に検討もされていない：6.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AI時代のレビュアーに求められるスキル、「品質基準を言語化してAIに指示する力」「AIが生成したコードの意図を読み解く力」が上位&lt;br /&gt; 
「Q10. あなたは、AI時代のコードレビューにおいて、今後レビュアーに求められるスキルは何だと思いますか。（上位3つまで回答可）」（n=322）と質問したところ、「品質基準を言語化してAIに指示する力」が52.2%、「AIが生成したコードの意図を読み解く力」が41.6%、「AIに任せる範囲を見極める判断力」が40.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・品質基準を言語化してAIに指示する力：52.2%&lt;br /&gt; 
・AIが生成したコードの意図を読み解く力：41.6%&lt;br /&gt; 
・AIに任せる範囲を見極める判断力：40.7%&lt;br /&gt; 
・セキュリティリスクを見抜く力：30.7%&lt;br /&gt; 
・後輩にAIとの付き合い方を教える力：14.3%&lt;br /&gt; 
・AIを使わずに自力で書く基礎力：12.4%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、業務でコードレビューを担当しているITエンジニア322名を対象に、、AI生成コードのレビュアー負担 実態調査を実施しました。その結果、レビュー経験者の86.3%が「レビュアーの負担が増えた」と実感していること、また78.6%がAI生成コード起因のバグ・障害修正を経験していることが明らかになりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
まず、直近6か月以内のAI生成コードのレビュー経験は、「何度もある」「数回ある」を合わせ80.4%に達しました。レビュー経験者の86.3%が「負担増」を実感しており、週3時間以上の追加対応も67.5%を占めます。問題点として「提出者本人がコードの内容を説明できなかった」（49.5%）が最多で、「動作するが理解しにくいコード」（33.6%）が続きました。AI生成コード起因のバグ・障害修正経験は78.6%に上り、「何度もある」も32.0%です。「コードを書く速度は上がったが、届ける速度は変わらない」と感じる割合は74.8%、コードベース全体の品質維持への懸念も76.4%に達しました。AI生成コードに関する明文化ルールがある組織は27.3%にとどまり、「暗黙のルール」（43.5%）が最多です。今後求められるスキルでは「品質基準を言語化してAIに指示する力」（52.2%）がトップとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査から、AIによるコード生成の高速化が、レビュアーに新たな負担を生んでいる実態が浮き彫りになりました。米GitClear社が数億行のコードを分析した調査（※1、2）でも「コピペの急増と保守性の低下」に警鐘が鳴らされるなど、この品質課題は世界的なトレンドです。AI任せによるレビューの機能不全を防ぐには、組織のルール整備と並行し、コードの意図を読み解き品質をコントロールできる「本質的なエンジニアスキル」の育成が急務です。AI時代だからこそ、こうしたスキルを磨き続ける人材の価値は、今後さらに高まっていくでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：出典：GitClear社 ｜&quot;2025 AI Copilot Code Quality Report&quot;（2025年）&lt;a href=&quot;https://www.gitclear.com/ai_assistant_code_quality_2025_research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gitclear.com/ai_assistant_code_quality_2025_research&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2：出典：GitClear社 ｜&quot;Coding on Copilot: 2023 Data Suggests Downward Pressure on Code Quality&quot;（2024年）&lt;a href=&quot;https://www.gitclear.com/coding_on_copilot_data_shows_ais_downward_pressure_on_code_quality&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gitclear.com/coding_on_copilot_data_shows_ais_downward_pressure_on_code_quality&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/210&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/210&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
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　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202604207729/_prw_PI1im_9Vt3Xd1u.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【エンジニアの本音を調査】管理職は「嫌」が7割→就任後は7割が「満足」！年収100万UPの夢と現実</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604107237</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【管理職になったエンジニアの本音調査】 約7割が、管理職移行前に「抵抗感」あり、一方就任後は約7割が「良かった」と回答 年収100万円以上アップが4割超 ～管理職＝キャリアの選択肢として前向きな評価が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【管理職になったエンジニアの本音調査】&lt;br&gt;約7割が、管理職移行前に「抵抗感」あり、一方就任後は約7割が「良かった」と回答　&lt;br&gt;年収100万円以上アップが4割超&lt;br&gt;～管理職＝キャリアの選択肢として前向きな評価が増加～ 
 
 
 
　株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、ITエンジニアから管理職（課長相当以上）になった経験を持つ方218名を対象に、管理職になったITエンジニアの本音調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
01｜ITエンジニア出身の管理職の約7割が、管理職になって「良かった」と回答&lt;br /&gt; 
02｜68.3％が、管理職への移行前に抵抗感あり、不安理由は「人間関係構築」が56.4％で最多&lt;br /&gt; 
03｜43.2％が、ITエンジニアから管理職になったことで年収が「100万円以上」増加&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8123&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8123&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：管理職になったITエンジニアの本音調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年10月29日〜同年10月31日&lt;br /&gt; 
有効回答：ITエンジニアから管理職（課長相当以上）になった経験を持つ方218名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約7割が、ITエンジニアから管理職になる際に「抵抗感や不安あり」&lt;br /&gt; 
　「Q1.あなたがITエンジニアから管理職になる前に、管理職になることへの抵抗感や不安はありましたか。」（n=218）と質問したところ、「非常に抵抗感や不安があった」が22.5%、「やや抵抗感や不安があった」が45.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常に抵抗感や不安があった：22.5%&lt;br /&gt; 
・やや抵抗感や不安があった：45.8%&lt;br /&gt; 
・あまり抵抗感や不安はなかった：18.8%&lt;br /&gt; 
・全く抵抗感や不安はなかった：11.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職になることへの抵抗感や不安、「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」が56.4%で最多&lt;br /&gt; 
　Q1で「非常に抵抗感や不安があった」「やや抵抗感や不安があった」と回答した方に、「Q2.管理職になることへの抵抗感や不安の具体的な内容を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=149）と質問したところ、「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」が56.4%、「技術から離れ、スキルを活かせなくなること」が42.3%、「責任が重くなることへのプレッシャー」が39.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・部下やチームメンバーとの人間関係の構築：56.4%&lt;br /&gt; 
・技術から離れ、スキルを活かせなくなること：42.3%&lt;br /&gt; 
・責任が重くなることへのプレッシャー：39.6%&lt;br /&gt; 
・マネジメント経験がなく自信が持てないこと：38.3%&lt;br /&gt; 
・評価や人事に関わる判断：18.1%&lt;br /&gt; 
・会議や調整業務が増えて、集中時間が減ること：18.1%&lt;br /&gt; 
・成果が見えにくく、やりがいを感じられないこと：10.1%&lt;br /&gt; 
・その他：2.0%&lt;br /&gt; 
　ー残業、休日出勤当たり前&lt;br /&gt; 
　ー給与体系変更のために、形だけの管理職にされそう&lt;br /&gt; 
　ー技術的な部分が他人任せになること&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約7割から、実際に管理職になってみて「良かった」の声&lt;br /&gt; 
　「Q3.あなたは、実際に管理職になってみて、管理職になって良かったと思いますか。」（n=218）と質問したところ、「非常にそう思う」が27.1%、「ややそう思う」が41.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：27.1%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：41.7%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：21.1%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：7.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職になって良かったと思う理由、「チーム全体の成果を生み出す達成感を得られたから」や「年収が上がったから」が上位&lt;br /&gt; 
　Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q4.管理職になって良かったと思う理由を3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=150）と質問したところ、「チーム全体の成果を生み出す達成感を得られたから」が46.0%、「年収が上がったから」が42.7%、「技術戦略や組織設計など、より幅広い意思決定に関わる機会が増えたから」が34.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・チーム全体の成果を生み出す達成感を得られたから：46.0%&lt;br /&gt; 
・年収が上がったから：42.7%&lt;br /&gt; 
・技術戦略や組織設計など、より幅広い意思決定に関わる機会が増えたから：34.0%&lt;br /&gt; 
・後進を育成し、影響力を拡大できたから：30.0%&lt;br /&gt; 
・自分の視野やスキルの幅が広がったから：22.0%&lt;br /&gt; 
・社内外での立場や評価が向上したから：19.3%&lt;br /&gt; 
・経営や事業に近い視点を持てるようになったから：16.0%&lt;br /&gt; 
・技術的な知識が無駄にならず、マネジメントに活かせたから：15.3%&lt;br /&gt; 
・その他：1.3%&lt;br /&gt; 
　ー転職に有利だった&lt;br /&gt; 
　ー自分で意思決定の権限がある&lt;br /&gt; 
・特にない：1.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアから管理職になったことによる年収の変化、25.8%が「100万円以上200万円未満増加した」実態&lt;br /&gt; 
　「Q5.あなたは、ITエンジニアから管理職になったことで、年収はどの程度変化しましたか。」（n=218）と質問したところ、「100万円以上200万円未満増加した」が25.8%、「50万円以上100万円未満増加した」が25.2%、「200万円以上増加した」が17.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・200万円以上増加した：17.4%&lt;br /&gt; 
・100万円以上200万円未満増加した：25.8%&lt;br /&gt; 
・50万円以上100万円未満増加した：25.2%&lt;br /&gt; 
・50万円未満増加した：14.2%&lt;br /&gt; 
・変わらない：10.6%&lt;br /&gt; 
・減少した：1.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職として働く中で、8割以上が「難しさやギャップ」を実感&lt;br /&gt; 
　「Q6.あなたは、管理職として働く中で、難しさやギャップを感じたことはありますか。」（n=218）と質問したところ、「非常に感じた」が28.0%、「やや感じた」が54.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常に感じた：28.0%&lt;br /&gt; 
・やや感じた：54.1%&lt;br /&gt; 
・あまり感じなかった：11.9%&lt;br /&gt; 
・全く感じなかった：4.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職として働く中で感じた難しさやギャップ、第1位「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」&lt;br /&gt; 
　Q6で「非常に感じた」「やや感じた」と回答した方に、「Q7.管理職として働く中で感じた難しさやギャップの具体的な内容を3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=179）と質問したところ、「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」が50.8%、「責任が重くなることへのプレッシャー」が35.2%、「技術から離れ、スキルを活かせなくなること」が33.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・部下やチームメンバーとの人間関係の構築：50.8%&lt;br /&gt; 
・責任が重くなることへのプレッシャー：35.2%&lt;br /&gt; 
・技術から離れ、スキルを活かせなくなること：33.0%&lt;br /&gt; 
・マネジメント経験がなく自信が持てないこと：26.8%&lt;br /&gt; 
・評価や人事に関わる判断を行うこと：26.3%&lt;br /&gt; 
・部下に任せられず自分で手を出してしまうこと：18.4%&lt;br /&gt; 
・会議や調整業務が増えて、集中時間が減ること：17.3%&lt;br /&gt; 
・成果が見えにくく、やりがいを感じにくくなること：10.6%&lt;br /&gt; 
・事業や経営の視点を身につけること：8.4%&lt;br /&gt; 
・その他：1.1%&lt;br /&gt; 
　ー厄介な部下がいる事&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■管理職として働く中で感じた難しさやギャップに対して、取り組んだこと、「マネジメントに関する書籍やセミナーで学ぶこと」が35.2%で最多&lt;br /&gt; 
　Q6で「非常に感じた」「やや感じた」と回答した方に、「Q8.管理職として働く中で感じた難しさやギャップに対して、取り組んだことを3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=179）と質問したところ、「マネジメントに関する書籍やセミナーで学ぶこと」が35.2%、「試行錯誤しながら自分なりのやり方を見つけること」が34.6%、「上司や先輩管理職に相談し、アドバイスをもらうこと」が34.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・マネジメントに関する書籍やセミナーで学ぶこと：35.2%&lt;br /&gt; 
・試行錯誤しながら自分なりのやり方を見つけること：34.6%&lt;br /&gt; 
・上司や先輩管理職に相談し、アドバイスをもらうこと：34.1%&lt;br /&gt; 
・部下やチームメンバーと率直にコミュニケーションを取ること：31.3%&lt;br /&gt; 
・同じ立場の管理職仲間と情報交換を行うこと：30.7%&lt;br /&gt; 
・完璧を求めず、部下に任せることを意識すること：22.3%&lt;br /&gt; 
・技術に触れる時間を意識的に確保すること：17.9%&lt;br /&gt; 
・業務の優先順位をつけ、時間管理を徹底すること：13.4%&lt;br /&gt; 
・その他：1.1%&lt;br /&gt; 
　ー転職活動&lt;br /&gt; 
・特にない：3.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約8割が、ITエンジニアから管理職になった経験は「今後のキャリアに活きる」と実感&lt;br /&gt; 
　「Q9.あなたは、ITエンジニアから管理職になった経験は、今後のキャリアに活きると思いますか。」（n=218）と質問したところ、「非常にそう思う」が28.4%、「ややそう思う」が47.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常にそう思う：28.4%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う：47.7%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない：16.1%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない：2.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：5.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアが管理職になる前に準備しておくべきこと、「チームメンバーとのコミュニケーション経験を積むこと」や「マネジメントやリーダーシップに関する知識を身につけること」が上位&lt;br /&gt; 
　「Q10.あなたの経験から、ITエンジニアが管理職になる前に準備しておくべきことや、身につけておくべきスキル・経験は何だと思いますか。（上位3つまで回答可）」（n=218）と質問したところ、「チームメンバーとのコミュニケーション経験を積むこと」が42.7%、「マネジメントやリーダーシップに関する知識を身につけること」が42.2%、「プロジェクト全体を俯瞰する視点を養っておくこと」が38.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・チームメンバーとのコミュニケーション経験を積むこと：42.7%&lt;br /&gt; 
・マネジメントやリーダーシップに関する知識を身につけること：42.2%&lt;br /&gt; 
・プロジェクト全体を俯瞰する視点を養っておくこと：38.5%&lt;br /&gt; 
・予算管理や経営的な視点を身につけること：33.9%&lt;br /&gt; 
・部下の育成やメンタリングの経験を積むこと：27.5%&lt;br /&gt; 
・技術的な専門性を一定レベルまで高めること：18.8%&lt;br /&gt; 
・組織や人事制度について理解を深めること：13.8%&lt;br /&gt; 
・自分のキャリアビジョンを明確にすること：7.8%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：3.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、ITエンジニアから管理職（課長相当以上）になった経験を持つ方218名を対象に、管理職になったITエンジニアの本音調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　まず、ITエンジニアから管理職になる前には、約7割が抵抗感や不安を抱いていたことが明らかになりました。その理由として、「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」（56.4%）、「技術から離れ、スキルを活かせなくなること」（42.3%）などが上位に挙がりました。しかし実際に管理職になってみると、68.8%が「良かった」と感じており、その理由は「チーム全体の成果を生み出す達成感を得られたから」（46.0%）や、「年収が上がったから」（42.7%）となっています。年収については、8割以上が増加しており、特に「100万円以上200万円未満増加した」が25.8%、「50万円以上100万円未満増加した」が25.2%でした。一方で、82.1%が管理職として働く中で難しさやギャップを感じており、「部下やチームメンバーとの人間関係の構築」（50.8%）や、「責任が重くなることへのプレッシャー」（35.2%）が課題として挙げられました。最後に、約8割が「ITエンジニアから管理職になった経験は今後のキャリアに活きる」と回答しており、管理職になる前に準備しておくべきこととしては、「チームメンバーとのコミュニケーション経験を積むこと」（42.7%）や、「マネジメントやリーダーシップに関する知識を身につけること」（42.2%）が重要視されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、ITエンジニアから管理職への移行に対して、事前には多くの不安を抱えながらも、実際には前向きな変化を実感している実態が明らかになりました。技術志向の強いエンジニアにとって、管理職への道は一見遠回りに感じられるかもしれません。しかし、チーム全体の成果創出や意思決定への関与、そして経済的な向上など、エンジニアとしての経験を土台にした新たな成長機会が待っています。人材不足が深刻化するIT業界において、技術とマネジメントの両方を理解できる人材の価値はますます高まっていることからも、管理職への移行は避けるべき道ではなく、キャリアの可能性を広げる重要な選択肢として、適切な準備とサポート体制のもとで前向きに検討する価値があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8123&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/8123&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
「キッカケエージェント」は、IT人材・エンジニア専門の転職・キャリア支援サービスです。&lt;br /&gt; 
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「エンジニアの人生を幸福度最大化に向けて多方面からサポートする」をサービスのミッションに掲げ、転職活動におけるあらゆる不安に寄り添い、ITエンジニアの皆様が納得のいくキャリアを築くための「キッカケ」を提供します。&lt;br /&gt; 
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&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202604107237/_prw_PI1im_B9V4hYkJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【86%が効果を実感も…】エンジニア調査で見えた、AIコーディングの「リアルな不満」と生産性底上げの鍵</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603135634</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【ITエンジニアのAIコーディングツール利用実態調査】 86%が生産性向上を実感する一方で、 半数以上のITエンジニアが「意図しないコード生成」などの課題や不満を自覚 さらなる生産性向上の余地が見える...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ITエンジニアのAIコーディングツール利用実態調査】  86%が生産性向上を実感する一方で、  半数以上のITエンジニアが「意図しないコード生成」などの課題や不満を自覚  さらなる生産性向上の余地が見える結果に 
 
 
 
　株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、業務でAIコーディングアシスタントツールを利用しているITエンジニア437名を対象に、AIコーディングアシスタントツール利用実態に関する調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
● 01｜AIコーディングアシスタントツールを利用するエンジニアの6割以上が複数ツールを併用、2種類利用が39.8%で最多&lt;br /&gt; 
● 02｜約9割が生産性向上を実感する一方、意図しないコード生成（54.9%）など課題も顕在化&lt;br /&gt; 
● 03｜複数ツール利用者の86.8%がタスクに応じて使い分け、言語・フレームワーク別の使い分けが52.1%で最多という結果に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/204&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/204&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：AIコーディングアシスタントツール利用実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年11月14日〜同年11月17日&lt;br /&gt; 
有効回答：業務でAIコーディングアシスタントツールを利用しているITエンジニア437名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND（運営元：株式会社キッカケクリエイション）」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■業務で利用しているAIコーディング支援ツールの数、約7割が「1種類〜2種類」と回答&lt;br /&gt; 
　「Q1. あなたは、業務でAIコーディングアシスタントツールを何種類利用していますか。」（n=437）と質問したところ、「1種類のみ」が29.7%、「2種類」が39.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・1種類のみ: 29.7%&lt;br /&gt; 
・2種類: 39.8%&lt;br /&gt; 
・3種類: 13.7%&lt;br /&gt; 
・4種類以上: 8.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 8.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■第1位は「GitHub Copilot」で44.2%、第2位「Codex」26.5%&lt;br /&gt; 
　「Q2. あなたが業務で最も頻繁に利用しているAIコーディングアシスタントツールを3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=437）と質問したところ、「GitHub Copilot」が44.2%、「Codex」が26.5%、「Gemini CLI（Gemini Code Assist含む）」が23.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・GitHub Copilot: 44.2%&lt;br /&gt; 
・Codex: 26.5%&lt;br /&gt; 
・Gemini CLI（Gemini Code Assist含む）: 23.8%&lt;br /&gt; 
・Claude Code（Claude for Terminal含む）: 20.6%&lt;br /&gt; 
・CodeRabbit: 16.9%&lt;br /&gt; 
・Cursor: 14.6%&lt;br /&gt; 
・Amazon CodeWhisperer: 8.5%&lt;br /&gt; 
・Replit AI: 4.3%&lt;br /&gt; 
・Tabnine: 3.9%&lt;br /&gt; 
・Codeium: 3.0%&lt;br /&gt; 
・その他: 2.1%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 10.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AIツール選定で重視している点第1位は、「コード補完の精度」で約半数　「Q3. あなたがAIコーディングアシスタントツールを選ぶ際に、重視している要素を3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=437）と質問したところ、「コード補完・生成の精度」が46.2%、「処理速度・レスポンスの速さ」が39.1%、「思考整理やアーキテクチャ設計の支援力」が31.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・コード補完・生成の精度: 46.2%&lt;br /&gt; 
・処理速度・レスポンスの速さ: 39.1%&lt;br /&gt; 
・思考整理やアーキテクチャ設計の支援力: 31.8%&lt;br /&gt; 
・使い慣れた開発環境との連携性: 27.0%&lt;br /&gt; 
・料金・コストパフォーマンス: 20.1%&lt;br /&gt; 
・セキュリティやライセンスの信頼性: 18.8%&lt;br /&gt; 
・UIの使いやすさ: 12.4%&lt;br /&gt; 
・対応言語・フレームワークの幅広さ: 8.9%&lt;br /&gt; 
・会社での導入実績や推奨度: 8.2%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない: 4.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 4.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AIコーディングアシスタントツールの利用によって、約9割が「業務の生産性が向上した」と回答&lt;br /&gt; 
　「Q4. あなたは、AIコーディングアシスタントツールの利用によって、業務の生産性が向上したと思いますか。」（n=437）と質問したところ、「非常にそう思う」が33.4%、「ややそう思う」が52.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・非常にそう思う: 33.4%&lt;br /&gt; 
・ややそう思う: 52.6%&lt;br /&gt; 
・あまりそう思わない: 7.6%&lt;br /&gt; 
・全くそう思わない: 1.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 4.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■第1位は「コーディング時間が短縮された」で56.6%、第2位「デバッグ作業が効率化された」43.9%&lt;br /&gt; 
　「Q5. Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。AIコーディングアシスタントツールによって、具体的にどのような点で生産性が向上したと感じますか。（上位3つまで回答可）」（n=376）と質問したところ、「コーディング時間が短縮された」が56.6%、「デバッグ作業が効率化された」が43.9%、「定型的なコード記述の手間が減った」が34.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・コーディング時間が短縮された: 56.6%&lt;br /&gt; 
・デバッグ作業が効率化された: 43.9%&lt;br /&gt; 
・定型的なコード記述の手間が減った: 34.8%&lt;br /&gt; 
・新しい技術やライブラリの学習コストが下がった: 31.6%&lt;br /&gt; 
・複雑な実装のヒントを得られるようになった: 20.5%&lt;br /&gt; 
・コードレビューの負担が軽減された: 17.0%&lt;br /&gt; 
・ドキュメント作成が楽になった: 12.5%&lt;br /&gt; 
・アイデアを素早く形にできるようになった: 10.6%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約7割がAIコーディングアシスタントツールを使用する上で、課題や不満を実感&lt;br /&gt; 
　「Q6. あなたは、AIコーディングアシスタントツールを使用する上で、何か課題や不満を感じることがありますか。」（n=437）と質問したところ、「非常に感じる」が20.4%、「やや感じる」が46.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
・非常に感じる: 20.4%&lt;br /&gt; 
・やや感じる: 46.7%&lt;br /&gt; 
・あまり感じない: 24.5%&lt;br /&gt; 
・全く感じない: 3.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 4.8%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■具体的な課題、第1位は「意図しないコードが生成されることがある」で54.9%、第2位「提案されるコードの精度が低いことがある」37.2%&lt;br /&gt; 
　「Q7. Q6で「非常に感じる」「やや感じる」と回答した方にお聞きします。AIコーディングアシスタントツールに対して感じている課題や不満を3つまで教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=293）と質問したところ、「意図しないコードが生成されることがある」が54.9%、「提案されるコードの精度が低いことがある」が37.2%、「セキュリティやライセンスの懸念がある」が34.1%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・意図しないコードが生成されることがある: 54.9%&lt;br /&gt; 
・提案されるコードの精度が低いことがある: 37.2%&lt;br /&gt; 
・セキュリティやライセンスの懸念がある: 34.1%&lt;br /&gt; 
・コンテキストを正しく理解してくれないことがある: 31.7%&lt;br /&gt; 
・複雑な要件には対応しきれない: 27.6%&lt;br /&gt; 
・AIに頼りすぎて自分のスキルが落ちそうで不安: 18.4%&lt;br /&gt; 
・料金が高い、またはコストパフォーマンスが悪い: 9.9%&lt;br /&gt; 
・レスポンスが遅いことがある: 8.5%&lt;br /&gt; 
・使いこなすまでに時間がかかった: 3.8%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■複数のAIコーディングアシスタント利用者の86.8%が「使い分け」を実践&lt;br /&gt; 
　「Q8. Q1で「1種類のみ」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、タスクや状況に応じて複数のAIコーディングアシスタントツールを使い分けていますか。」（n=272）と質問したところ、「明確に使い分けている」が26.1%、「ある程度使い分けている」が60.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・明確に使い分けている: 26.1%&lt;br /&gt; 
・ある程度使い分けている: 60.7%&lt;br /&gt; 
・あまり使い分けていない: 9.9%&lt;br /&gt; 
・全く使い分けていない: 2.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■使い分けの基準、「言語やフレームワーク」が52.1%で最多、実装の複雑さによって使い分けも&lt;br /&gt; 
　「Q9. Q8で「明確に使い分けている」「ある程度使い分けている」と回答した方にお聞きします。どのような基準や場面でツールを使い分けていますか。（上位3つまで回答可）」（n=236）と質問したところ、「言語やフレームワークによって使い分けている」が52.1%、「複雑な実装と単純な実装で使い分けている」が39.4%、「コード補完とコード生成で使い分けている」が34.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・言語やフレームワークによって使い分けている: 52.1%&lt;br /&gt; 
・複雑な実装と単純な実装で使い分けている: 39.4%&lt;br /&gt; 
・コード補完とコード生成で使い分けている: 34.3%&lt;br /&gt; 
・設計・相談用途と実装で使い分けている: 33.5%&lt;br /&gt; 
・デバッグやリファクタリングの際に使い分けている: 26.3%&lt;br /&gt; 
・プロジェクトの性質で使い分けている: 20.8%&lt;br /&gt; 
・開発環境（IDE、エディタ）によって使い分けている: 13.6%&lt;br /&gt; 
・コストや料金プランによって使い分けている: 6.8%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ツールの使い分けに関して工夫していること、「モジュールを細かく分け、AIの回答を確認しやすくする」など&lt;br /&gt; 
　「Q10. Q9で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した以外に、ツールの使い分けに関して工夫していることや、具体的な使い分けパターンがあれば、自由に教えてください。」（n=235）と質問したところ、「モジュール1つが長くなるとAI側の答えの精査もなかなかに面倒になる。そういった意味で、自分としてもなるべくモジュール1つを最小化する工夫をしている。」など116件の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・モジュール1つが長くなるとAI側の答えの精査もなかなかに面倒になる。&lt;br&gt;・そういった意味で、自分としてもなるべくモジュール1つを最小化する工夫をしている。&lt;br /&gt; 
・ツールAでなかなか思うコードが出力されずに時間がかかる時に、セカンドオピニオンとしてツールBを使うとスムーズに進められることがある。&lt;br /&gt; 
・仕様駆動型とそうでないものを適宜使い分けている。&lt;br /&gt; 
・生成する使用言語に応じて、より使い慣れたAIを利用するようにしています。&lt;br /&gt; 
・VSCodeとGithubと連携してコード生成する場合はgithub copilot。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、AIコーディングアシスタントツールを業務で利用しているエンジニア437名を対象に、ツールの利用実態と課題に関する調査を実施しました。その結果、エンジニアの86.0%が生産性向上を実感している一方で、67.1%が何らかの課題や不満を感じていることが明らかになりました。また、62.2%のエンジニアが複数のツールを併用しており、単一ツールのみの利用者は29.7%にとどまることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、最も頻繁に利用されているツールは「GitHub Copilot」（44.2%）で、次いで「Codex」（26.5%）、「Claude Code」（20.6%）という結果になりました。ツール選定時に重視される要素としては、「コード補完・生成の精度」（46.2%）が最多で、「処理速度・レスポンスの速さ」（39.1%）、「思考整理やアーキテクチャ設計の支援力」（31.8%）が続きます。生産性向上を実感しているエンジニアの具体的な効果としては、「コーディング時間の短縮」（56.6%）が最も多く、「デバッグ作業の効率化」（43.9%）、「定型的なコード記述の手間削減」（34.8%）が挙げられました。その一方で、課題を感じているエンジニアからは「意図しないコードが生成される」（54.9%）、「提案されるコードの精度が低い」（37.2%）、「セキュリティやライセンスの懸念」（34.1%）といった不満が報告されています。複数ツール利用者の86.8%は明確にまたはある程度使い分けをしており、「言語やフレームワークによる使い分け」（52.1%）が最も一般的であることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、AIコーディングアシスタントツールが開発現場に広く浸透し、多くのエンジニアが恩恵を受けている実態が明らかになりました。AI技術の進化により開発効率が飛躍的に向上している中で、エンジニアは複数のツールを戦略的に使い分けることで、それぞれのツールの長所を最大限に活用しています。しかし、一見万能に思われるAIツールも、実際には意図しないコード生成や精度の問題など、エンジニアに新たな負担を強いている側面があります。生産性向上と課題解決のギャップが生まれてしまうケースは、AIツールへの過度な依存や、ツールの特性を十分に理解せずに利用することが一因かもしれません。今後は、エンジニアがAIツールの特性を深く理解し、適切な場面で適切なツールを選択できるスキルを身につけることが重要ではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/204&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/204&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアならKIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
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「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL（クオリティ・オブ・ライフ）向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです。&lt;br /&gt; 
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&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202603135634/_prw_PI1im_aw76E4Y3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>転職経験をしたエンジニアの85.6%が 「想定外の苦労」を経験、約4割が志望動機の深掘りに </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603055117</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【転職成功したITエンジニアの8割が経験】 転職経験をしたエンジニアの85.6%が 「想定外の苦労」を経験、約4割が志望動機の深掘りに 〜スキルがあっても「伝える力」の不足が転職活動の壁に〜 株式会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【転職成功したITエンジニアの8割が経験】  転職経験をしたエンジニアの85.6%が  「想定外の苦労」を経験、約4割が志望動機の深掘りに 〜スキルがあっても「伝える力」の不足が転職活動の壁に〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、過去１年以内にITエンジニアとして転職経験をした方327名を対象に、ITエンジニアの転職活動におけるつまずき調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
● 01｜転職成功したITエンジニアの8割以上が、転職活動において「つまずいた」と感じた経験があると回答&lt;br /&gt; 
● 02｜つまずいたポイント、最多は「自己PR」で約6割、次いで「転職理由・志望動機の深掘りの対応」で39.8%&lt;br /&gt; 
● 03｜転職活動を通じて気づいた自身の課題、第1位「論理的に話を組み立てること」（54.6%）、第2位「自己分析をすること」（36.2%）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のダウンロードはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/6956&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/6956&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職活動におけるつまずき調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年11月18日〜同年11月22日&lt;br /&gt; 
有効回答：過去1年以内にITエンジニアで転職経験をした方327名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動期間「半年未満」が約8割、「3ヶ月未満」は39.5%でスピード転職が増加傾向&lt;br /&gt; 
　「Q1. あなたの転職活動期間（求人検索開始から入社まで）はどのくらいでしたか。」（n=327）と質問したところ、「1ヶ月未満」が8.3%、「1～3ヶ月未満」が31.2%という回答となりました&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・1ヶ月未満: 8.3%&lt;br /&gt; 
・1～3ヶ月未満: 31.2%&lt;br /&gt; 
・3～6ヶ月未満: 37.9%&lt;br /&gt; 
・6ヶ月～1年未満: 10.4%&lt;br /&gt; 
・1年以上: 8.9%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 3.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動で36.7%が「転職サイト」を利用、エージェント利用は28.7%&lt;br /&gt; 
　「Q2. あなたは、転職活動において転職エージェントや転職サイトなどのサービスを利用しましたか。」（n=327）と質問したところ、「転職エージェントを利用した」が28.7%、「転職サイト（スカウト型含む）を利用した」が36.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・転職サイト（スカウト型含む）を利用した: 36.7%&lt;br /&gt; 
・転職エージェントを利用した: 28.7%&lt;br /&gt; 
・両方利用した: 25.7%&lt;br /&gt; 
・いずれも利用せず、自力で転職活動を行った: 5.2%&lt;br /&gt; 
・その他: 1.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 2.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職経験者の85.6%が、「想定以上に時間や労力がかかった」と回答&lt;br /&gt; 
　「Q3. あなたは、転職活動全体を振り返って、想定していたよりも時間や労力がかかったと感じたプロセスはありましたか。」（n=327）と質問したところ、「非常にあった」が27.8%、「ややあった」が57.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・非常にあった: 27.8%&lt;br /&gt; 
・ややあった: 57.8%&lt;br /&gt; 
・あまりなかった: 10.1%&lt;br /&gt; 
・全くなかった: 3.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動で時間がかかったプロセス、「企業研究」が49.6%で最多&lt;br /&gt; 
　「Q4. Q3で「非常にあった」「ややあった」と回答した方にお聞きします。転職活動において、想定していたよりも時間や労力がかかったと感じたプロセスを教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=280）と質問したところ、「企業研究や求人情報を収集すること」が49.6%、「職務経歴書を作成すること」が33.6%、「自己分析をすること」が33.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・企業研究や求人情報を収集すること: 49.6%&lt;br /&gt; 
・職務経歴書を作成すること: 33.6%&lt;br /&gt; 
・自己分析をすること: 33.2%&lt;br /&gt; 
・履歴書を作成すること: 28.6%&lt;br /&gt; 
・ポートフォリオを作成すること: 22.9%&lt;br /&gt; 
・転職理由・志望動機を言語化すること: 18.9%&lt;br /&gt; 
・面接対策として想定質問への回答を準備すること: 11.4%&lt;br /&gt; 
・複数企業のスケジュールを調整すること: 9.6%&lt;br /&gt; 
・現職との退職交渉を進めること: 8.2%&lt;br /&gt; 
・技術面接の準備としてコーディングテスト対策をすること: 7.5%&lt;br /&gt; 
・内定後の年収交渉や条件交渉を行うこと: 1.8%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「自分の強みを理解して言語化するのにかなり時間がかかりました」や「志望動機がなかなかしっくりこず、業界の知識をふやしたり、調べたこと」などの理由も&lt;br /&gt; 
　「Q5. Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。そのプロセスで時間や労力がかかった理由を、具体的に教えてください。」（n=280）と質問したところ、「自分の強みを理解して言語化するのにかなり時間がかかりました」や「志望動機がなかなかしっくりこず、業界の知識をふやしたり、調べたこと」など164件の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・自分の強みを理解して言語化するのにかなり時間がかかりました。&lt;br /&gt; 
・志望動機がなかなかしっくりこず、業界の知識をふやしたり、調べたこと。&lt;br /&gt; 
・各社のフォーマットにあわせて改変すること。&lt;br /&gt; 
・書類審査で落ちて、面接までこぎつける企業が少ない。&lt;br /&gt; 
・現状と志望先とのスケジュールの折り合い。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動で81.3%が、「つまずき」「失敗」を経験&lt;br /&gt; 
　「Q6. あなたは、転職活動において「つまずいた」「失敗した」と感じた経験がありますか。」（n=327）と質問したところ、「非常にあった」が21.1%、「ややあった」が60.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・非常にあった: 21.1%&lt;br /&gt; 
・ややあった: 60.2%&lt;br /&gt; 
・あまりなかった: 12.8%&lt;br /&gt; 
・全くなかった: 5.2%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動のつまずき、第1位「面接での自己PR」（58.3%）最多&lt;br /&gt; 
　「Q7. Q6で「非常にあった」「ややあった」と回答した方にお聞きします。転職活動において、つまずいたと感じた具体的な場面を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=266）と質問したところ、「面接で自己PRをうまく伝えることができなかった」が58.3%、「転職理由・志望動機の深掘りに対応できなかった」が39.8%、「コーディングテストで思うような結果を出せなかった」が27.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・面接で自己PRをうまく伝えることができなかった: 58.3%&lt;br /&gt; 
・転職理由・志望動機の深掘りに対応できなかった: 39.8%&lt;br /&gt; 
・コーディングテストで思うような結果を出せなかった: 27.4%&lt;br /&gt; 
・書類選考で何度も不合格になってしまった: 25.9%&lt;br /&gt; 
・企業研究が不十分で面接で困った: 22.2%&lt;br /&gt; 
・年収交渉がうまくいかなかった: 14.7%&lt;br /&gt; 
・退職交渉が難航し、転職時期がずれてしまった: 10.9%&lt;br /&gt; 
・複数内定後の意思決定で後悔する選択をしてしまった: 9.0%&lt;br /&gt; 
・応募企業の選定を誤り、ミスマッチな企業ばかり受けていた: 1.9%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.4%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動でもっとサポートを受ければよかった部分、「自己分析のサポート」が44.3%でトップ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「Q8. あなたは、転職活動を振り返って、もっとサポートやアドバイスを受ければよかったと感じる部分はありますか。（上位3つまで回答可）」（n=327）と質問したところ、「自己分析のサポート」が44.3%、「面接対策・模擬面接」が36.7%、「企業・求人選びのアドバイス」が34.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・自己分析のサポート: 44.3%&lt;br /&gt; 
・面接対策・模擬面接: 36.7%&lt;br /&gt; 
・企業・求人選びのアドバイス: 34.3%&lt;br /&gt; 
・職務経歴書・履歴書の添削: 25.4%&lt;br /&gt; 
・年収交渉のサポート: 21.7%&lt;br /&gt; 
・退職交渉のアドバイス: 12.8%&lt;br /&gt; 
・技術面接対策: 9.5%&lt;br /&gt; 
・スケジュール管理のサポート: 8.9%&lt;br /&gt; 
・キャリアプランの相談: 6.4%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない: 5.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動を通じて82.9%が、自身の「苦手な部分」や「課題」に気づいたと回答&lt;br /&gt; 
　「Q9. あなたは、転職活動を通じて、自分自身の「苦手な部分」や「課題」に気づいたことがありましたか。」（n=327）と質問したところ、「非常にあった」が23.9%、「ややあった」が59.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・非常にあった: 23.9%&lt;br /&gt; 
・ややあった: 59.0%&lt;br /&gt; 
・あまりなかった: 12.2%&lt;br /&gt; 
・全くなかった: 4.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.9%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職活動で気づいた自身の課題、「論理的に話を組み立てること」や「自己分析をすること」が上位&lt;br /&gt; 
　「Q10. Q9で「非常にあった」「ややあった」と回答した方にお聞きします。転職活動を通じて気づいた、自分自身の苦手な部分や課題を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=271）と質問したところ、「論理的に話を組み立てること」が54.6%、「自己分析をすること」が36.2%、「計画的に物事を進めること」が31.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・論理的に話を組み立てること: 54.6%&lt;br /&gt; 
・自己分析をすること: 36.2%&lt;br /&gt; 
・計画的に物事を進めること: 31.7%&lt;br /&gt; 
・自分の強みや経験を言語化すること: 30.6%&lt;br /&gt; 
・交渉ごと: 22.5%&lt;br /&gt; 
・初対面の人と話すこと: 13.3%&lt;br /&gt; 
・優先順位をつけて行動すること: 11.4%&lt;br /&gt; 
・文章を書くこと: 8.1%&lt;br /&gt; 
・意思決定をすること: 5.2%&lt;br /&gt; 
・その他: 0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない: 0.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、過去1年以内にITエンジニアとして転職経験をした方327名を対象に、転職活動におけるつまずきに関する調査を実施しました。その結果、転職に成功したITエンジニアの8割以上（81.3％）が転職活動において「つまずいた」「失敗した」と感じた経験があり、85.6％が「想定以上に時間や労力がかかった」と回答していることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
具体的につまずいたポイントとしては、「面接で自己PRをうまく伝えることができなかった」が最も多く58.3％、次いで「転職理由・志望動機の深掘りに対応できなかった」が39.8％、「コーディングテストで思うような結果を出せなかった」が27.4％となりました。また、転職活動を通じて気づいた自身の課題については、第1位が「論理的に話を組み立てること」（54.6％）、第2位が「自己分析をすること」（36.2％）、第3位が「計画的に物事を進めること」（31.7％）という結果となり、もっとサポートを受ければよかったと感じる部分では「自己分析のサポート」（44.3％）が最多となったことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これらの結果は、ITエンジニアの転職市場において、技術スキルだけでなく、自己分析力やコミュニケーション能力の重要性が高まっていることを示唆しています。スピード転職が増加傾向にある一方で（転職活動期間「半年未満」が約8割）、準備不足のまま活動を進めてしまうケースが多いことが課題として浮かび上がりました。今後は、転職エージェントや転職サイトによる「自己分析サポート」や「面接対策」の充実が求められるとともに、転職希望者自身も早期から計画的に準備を進め、技術力を効果的に言語化・アピールする力を磨くことが、転職成功への鍵となるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のダウンロードはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/6956&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/6956&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
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■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>20〜30代ITエンジニア375名調査｜あれば嬉しい福利厚生1位はリモート、7割が成果向上を実感</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602103878</link>
        <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【20〜30代の現役ITエンジニア375名に調査】 「あれば嬉しい福利厚生」第1位は「リモートワーク」 7割以上が、「福利厚生充実でパフォーマンス向上」 〜IT人材獲得競争を勝ち抜く、&amp;quot;刺さる福利厚生...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【20〜30代の現役ITエンジニア375名に調査】  「あれば嬉しい福利厚生」第1位は「リモートワーク」　  7割以上が、「福利厚生充実でパフォーマンス向上」 〜IT人材獲得競争を勝ち抜く、&quot;刺さる福利厚生&quot;の正体とは〜 
 
 
 
　株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、正社員として勤務する20〜30代の現役ITエンジニア375名を対象に、ITエンジニアが本当に欲しい福利厚生調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・01｜20〜30代ITエンジニアの7割以上が、「福利厚生充実による仕事のモチベーション・パフォーマンス向上」を実感&lt;br /&gt; 
・02｜あれば嬉しい福利厚生、第1位「リモートワーク・在宅勤務制度」（51.5％）&lt;br /&gt; 
・03｜福利厚生不満層の61.7％が、「そもそも福利厚生制度が少ない」と実感&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のダウンロードはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/203&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/203&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;  
 
 
 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアが本当に欲しい福利厚生調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年10月26日〜同年10月31日&lt;br /&gt; 
有効回答：正社員として勤務する20〜30代の現役ITエンジニア375名&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■勤務先の福利厚生制度、「リモートワーク・在宅勤務制度」や「通勤手当・交通費全額支給」など&lt;br /&gt; 
　「Q1.あなたの勤務先にある福利厚生制度を全て教えてください。（複数回答）」（n=375）と質問したところ、「リモートワーク・在宅勤務制度」が63.5%、「通勤手当・交通費全額支給」が57.9%、「資格取得支援（受験料補助・合格報奨金）」が44.8%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・リモートワーク・在宅勤務制度：63.5%&lt;br /&gt; 
・通勤手当・交通費全額支給：57.9%&lt;br /&gt; 
・資格取得支援（受験料補助・合格報奨金）：44.8%&lt;br /&gt; 
・フレックスタイム制度：44.0%&lt;br /&gt; 
・健康診断の充実（人間ドック補助等）：38.4%&lt;br /&gt; 
・育休・産休の充実：36.8%&lt;br /&gt; 
・住宅手当・家賃補助：35.7%&lt;br /&gt; 
・時短勤務制度：35.5%&lt;br /&gt; 
・社内勉強会・技術交流会の開催：28.5%&lt;br /&gt; 
・書籍購入補助・技術書籍の経費精算：24.8%&lt;br /&gt; 
・メンター制度・1on1の実施：24.5%&lt;br /&gt; 
・副業可（兼業許可）：21.6%&lt;br /&gt; 
・勉強会・カンファレンス参加費補助：20.5%&lt;br /&gt; 
・社食・ドリンク無料：14.1%&lt;br /&gt; 
・最新AIツール・APIの利用料補助：10.9%&lt;br /&gt; 
・開発ツール・ソフトウェアの自由選択：10.7%&lt;br /&gt; 
・最新PC・モニターなど開発機器の選択可：9.6%&lt;br /&gt; 
・ストックオプション・株式報酬：8.3%&lt;br /&gt; 
・その他：1.6%&lt;br /&gt; 
・特にない/わからない/答えられない：4.5%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「推し活補助」や「マッサージを月1で受けられる」などの福利厚生も&lt;br /&gt; 
　Q1で「特にない/わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.Q1で回答した以外に、あなたのお勤め先にある福利厚生制度を教えてください。」（n=358）と質問したところ、「推し活補助」や「マッサージを月1で受けられる」など232件の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・推し活補助。&lt;br /&gt; 
・マッサージを月1で受けられる。&lt;br /&gt; 
・フレックス勤務時間（コアタイムあり）、ハイブリッド勤務（在宅週3回）、無料ドリンク、年度人間ドック。&lt;br /&gt; 
・個人個人で新規商材を考えそれを実施し成果によってボーナスがでる。&lt;br /&gt; 
・社内運営しているゲーム内通貨の割引購入。&lt;br /&gt; 
■57.5%の現役ITエンジニアが、「リモートワーク・在宅勤務制度」を利用中&lt;br /&gt; 
　Q1で「特にない/わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q1で回答した制度のうち、実際に利用したことがある、または現在利用している制度を全て教えてください。（複数回答）」（n=358）と質問したところ、「リモートワーク・在宅勤務制度」が57.5%、「通勤手当・交通費全額支給」が50.8%、「フレックスタイム制度」が32.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・リモートワーク・在宅勤務制度：57.5%&lt;br /&gt; 
・通勤手当・交通費全額支給：50.8%&lt;br /&gt; 
・フレックスタイム制度：32.4%&lt;br /&gt; 
・健康診断の充実（人間ドック補助等）：29.1%&lt;br /&gt; 
・住宅手当・家賃補助：27.4%&lt;br /&gt; 
・資格取得支援（受験料補助・合格報奨金）：26.5%&lt;br /&gt; 
・メンター制度・1on1の実施：17.0%&lt;br /&gt; 
・社内勉強会・技術交流会の開催：13.4%&lt;br /&gt; 
・時短勤務制度：12.8%&lt;br /&gt; 
・書籍購入補助・技術書籍の経費精算：12.8%&lt;br /&gt; 
・勉強会・カンファレンス参加費補助：9.8%&lt;br /&gt; 
・育休・産休の充実：9.8%&lt;br /&gt; 
・社食・ドリンク無料：9.2%&lt;br /&gt; 
・副業可（兼業許可）：8.1%&lt;br /&gt; 
・最新PC・モニターなど開発機器の選択可：5.9%&lt;br /&gt; 
・開発ツール・ソフトウェアの自由選択：5.9%&lt;br /&gt; 
・最新AIツール・APIの利用料補助：5.9%&lt;br /&gt; 
・ストックオプション・株式報酬：3.4%&lt;br /&gt; 
・その他：1.4%&lt;br /&gt; 
・特にない/わからない/答えられない：7.0%&lt;br /&gt; 
■現役ITエンジニアの7割以上が、福利厚生制度の充実は「仕事へのモチベーションやパフォーマンス（生産性）の向上に繋がっている」と実感&lt;br /&gt; 
　「Q4.福利厚生制度の充実は、あなたの仕事へのモチベーションやパフォーマンス（生産性）の向上に繋がっていると感じますか。」（n=375）と質問したところ、「非常に繋がっていると感じる」が24.8%、「やや繋がっていると感じる」が46.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常に繋がっていると感じる：24.8%&lt;br /&gt; 
・やや繋がっていると感じる：46.6%&lt;br /&gt; 
・あまり繋がっているとは感じない：18.7%&lt;br /&gt; 
・全く繋がっているとは感じない：3.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.4%&lt;br /&gt; 
■59.8％が、勤務先の福利厚生制度に満足&lt;br /&gt; 
　「Q5.あなたは現在の勤務先の福利厚生制度に満足していますか。」（n=375）と質問したところ、「非常に満足している」が16.8%、「やや満足している」が43.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・非常に満足している：16.8%&lt;br /&gt; 
・やや満足している：43.0%&lt;br /&gt; 
・あまり満足していない：26.1%&lt;br /&gt; 
・全く満足していない：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.8%&lt;br /&gt; 
■福利厚生制度の充実が仕事のモチベーションやパフォーマンスに繋がらないと感じる理由、「各種補助が年々減額されている」や「自分にとって不要または生かしきれないと感じる制度だから」など&lt;br /&gt; 
　Q4で「あまり繋がっているとは感じない」「全く繋がっているとは感じない」と回答した方に、「Q6.福利厚生制度の充実が仕事のモチベーションやパフォーマンスに繋がらないと感じる理由を教えてください。（自由回答）」（n=83）と質問したところ、「各種補助が年々減額されている」や「自分にとって不要または生かしきれないと感じる制度だから」など64件の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・各種補助が年々減額されている。&lt;br /&gt; 
・自分にとって不要または生かしきれないと感じる制度だから。&lt;br /&gt; 
・給料が高くないと意味がない。&lt;br /&gt; 
・家賃補助などの手当が一切ない自己啓発がらみの手当もとくにない。&lt;br /&gt; 
・交通費支給と言っても、距離で、よく分からない単価なので、実際はガソリン代が上がっているので足りないし、他の福利厚生は特にないため。&lt;br /&gt; 
■福利厚生制度に満足していない理由、「そもそも福利厚生制度が少ない」が61.7％で最多&lt;br /&gt; 
　Q5で「あまり満足していない」「全く満足していない」と回答した方に、「Q7.満足していない理由を教えてください。（複数回答）」（n=133）と質問したところ、「そもそも福利厚生制度が少ない」が61.7%、「制度の内容が自分のニーズに合っていない」が29.3%、「制度はあるが利用しづらい雰囲気がある」が18.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・そもそも福利厚生制度が少ない：61.7%&lt;br /&gt; 
・制度の内容が自分のニーズに合っていない：29.3%&lt;br /&gt; 
・制度はあるが利用しづらい雰囲気がある：18.0%&lt;br /&gt; 
・申請手続きが煩雑で利用するのが面倒：16.5%&lt;br /&gt; 
・制度があることを知らなかった、または周知が不十分：9.8%&lt;br /&gt; 
・利用条件が厳しく該当しない：8.3%&lt;br /&gt; 
・その他：3.0%&lt;br /&gt; 
　ー年々条件が悪くなっている&lt;br /&gt; 
　ー内容が陳腐&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.0%&lt;br /&gt; 
■勤務先の福利厚生に満足していない層の66.1％が、福利厚生が改善されれば「勤務継続したい」と回答&lt;br /&gt; 
　Q5で「あまり満足していない」「全く満足していない」と回答した方に、「Q8.もし現在の勤務先の福利厚生が改善された場合、勤務継続意向は変化しますか。」（n=133）と質問したところ、「長く働きたいと強く思うようになる」が16.5%、「やや働き続けたいと思うようになる」が49.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・長く働きたいと強く思うようになる：16.5%&lt;br /&gt; 
・やや働き続けたいと思うようになる：49.6%&lt;br /&gt; 
・あまり変わらない：27.8%&lt;br /&gt; 
・全く変わらない：5.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.8%&lt;br /&gt; 
■「あれば嬉しい」「転職先を選ぶ際の決め手になる」と思う福利厚生制度、第1位「リモートワーク・在宅勤務制度」、第2位「フレックスタイム制度」&lt;br /&gt; 
　「Q9.あなたが「あれば嬉しい」「転職先を選ぶ際の決め手になる」と思う福利厚生制度を教えてください。（上位5つまで回答可）」（n=375）と質問したところ、「リモートワーク・在宅勤務制度」が51.5%、「フレックスタイム制度」が43.2%、「住宅手当・家賃補助」が38.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・リモートワーク・在宅勤務制度：51.5%&lt;br /&gt; 
・フレックスタイム制度：43.2%&lt;br /&gt; 
・住宅手当・家賃補助：38.9%&lt;br /&gt; 
・通勤手当・交通費全額支給：35.2%&lt;br /&gt; 
・資格取得支援（受験料補助・合格報奨金）：23.7%&lt;br /&gt; 
・時短勤務制度：21.6%&lt;br /&gt; 
・副業可（兼業許可）：20.5%&lt;br /&gt; 
・社食・ドリンク無料：20.0%&lt;br /&gt; 
・書籍購入補助・技術書籍の経費精算：14.7%&lt;br /&gt; 
・健康診断の充実（人間ドック補助等）：14.7%&lt;br /&gt; 
・育休・産休の充実：14.1%&lt;br /&gt; 
・勉強会・カンファレンス参加費補助：7.5%&lt;br /&gt; 
・最新AIツール・APIの利用料補助：6.1%&lt;br /&gt; 
・最新PC・モニターなど開発機器の選択可：5.3%&lt;br /&gt; 
・社内勉強会・技術交流会の開催：5.1%&lt;br /&gt; 
・開発ツール・ソフトウェアの自由選択：4.3%&lt;br /&gt; 
・ストックオプション・株式報酬：3.7%&lt;br /&gt; 
・メンター制度・1on1の実施：2.9%&lt;br /&gt; 
・その他：0.5%&lt;br /&gt; 
　ーリゾート施設利用&lt;br /&gt; 
・特にない：4.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.5%&lt;br /&gt; 
■約4割の現役ITエンジニアが、理想の福利厚生が受けられるのであれば「年収が下がってもいい」と回答 　&lt;br /&gt; 
Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q10.自分の理想の福利厚生が受けられるとしたら、年収をいくら下げても許容できますか。」（n=344）と質問したところ、「100万円以上下がっても良い」が4.9%、「50万円程度なら下がっても良い」が13.7%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・100万円以上下がっても良い：4.9%&lt;br /&gt; 
・50万円程度なら下がっても良い：13.7%&lt;br /&gt; 
・30万円程度なら下がっても良い：8.7%&lt;br /&gt; 
・10万円程度なら下がっても良い：18.0%&lt;br /&gt; 
・1円も下げられない：45.7%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：9.0%&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、正社員として勤務する20〜30代の現役ITエンジニア375名を対象に、ITエンジニアが本当に欲しい福利厚生調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、勤務先にある福利厚生制度を尋ねたところ、「リモートワーク・在宅勤務制度」が63.5%で最多となり、「通勤手当・交通費全額支給」が57.9%で続きました。実際に利用している制度としては、「リモートワーク・在宅勤務制度」が57.5%、「通勤手当・交通費全額支給」が50.8%という結果になりました。　次に、福利厚生制度の充実が仕事へのモチベーションやパフォーマンスの向上に繋がっていると感じるかについては、「非常に繋がっていると感じる」が24.8%、「やや繋がっていると感じる」が46.6%となり、7割以上が効果を実感していることが分かりました。また、現在の勤務先の福利厚生制度への満足度は、「非常に満足している」が16.8%、「やや満足している」が43.0%となった一方で、不満を持つ層の理由としては「そもそも福利厚生制度が少ない」が61.7%、「制度の内容が自分のニーズに合っていない」が29.3%となりました。さらに、福利厚生が改善された場合の勤務継続意向については、不満層の66.1%が勤務継続意向が高まると回答しており、「あれば嬉しい」「転職先を選ぶ際の決め手になる」福利厚生制度としては、「リモートワーク・在宅勤務制度」が51.5%で第1位、「フレックスタイム制度」が43.2%で第2位という結果になりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、IT人材獲得競争において、福利厚生が単なる付加価値ではなく、エンジニアの定着と生産性向上に直結する重要な要素であることを示しています。今後は、働き方の柔軟性を重視した制度（リモートワーク、フレックスタイム）と経済的支援（住宅手当、資格取得支援）のバランスが求められるでしょう。企業には、制度の「数」を増やすだけでなく、エンジニアのニーズに合った制度設計と、利用しやすい職場環境づくりが期待されます。&lt;br /&gt; 



 
 
 
 本調査のダウンロードはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/203&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/203&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
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■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202602103878/_prw_PI1im_JH7cGnid.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【燃え尽き症候群】寸前で踏みとどまったエンジニアの「回復の秘訣」とは？リアルな体験談と調査結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511199455</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【燃え尽き症候群寸前で回復したエンジニアが語る】 燃え尽きかけた背景は「長時間労働」「技術的に難しいプロジェクト」が4割以上、 踏みとどまるために必要なこととは？ ～燃え尽き症候群体験者のリアルな回復...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  【燃え尽き症候群寸前で回復したエンジニアが語る】  燃え尽きかけた背景は「長時間労働」「技術的に難しいプロジェクト」が4割以上、&lt;br /&gt; 踏みとどまるために必要なこととは？ ～燃え尽き症候群体験者のリアルな回復エピソードが明らかに～&lt;br /&gt;  
 
 
 
　株式会社キッカケクリエイション （本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、ITエンジニアで過去2年以内に燃え尽き症候群の手前（燃え尽きそうになった状態）を経験し、現在は回復している400名を対象に、ITエンジニアの燃え尽き手前からの回復実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
01｜燃え尽き手前の状態だった時の業務環境や状況、「長時間労働や納期のプレッシャーがあった」が44.5%で最多&lt;br /&gt; 
02｜燃え尽き手前の状態から、38.5%が「内的要因」がきっかけで回復&lt;br /&gt; 
03｜燃え尽き手前の状態にならないために意識していること、第1位「タスクの優先順位付け」、第2位「1on1での率直なコミュニケーション」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/192&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/192&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの燃え尽き手前からの回復実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年8月18日〜同年8月18日&lt;br /&gt; 
有効回答：ITエンジニアで過去2年以内に燃え尽き症候群の手前（燃え尽きそうになった状態）を経験し、現在は回復している400名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND（運営元：株式会社キッカケクリエイション）」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■燃え尽き手前の状態だった時の業務環境や状況、「長時間労働や納期のプレッシャーがあった」が44.5%&lt;br /&gt; 
　「Q1.燃え尽き手前の状態だった時の業務環境や状況を教えてください。（複数回答）」（n=400）と質問したところ、「長時間労働や納期のプレッシャーがあった」が44.5%、「技術的に難しいプロジェクトが続いた」が40.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・長時間労働や納期のプレッシャーがあった：44.5%&lt;br /&gt; 
・技術的に難しいプロジェクトが続いた：40.0%&lt;br /&gt; 
・人間関係のストレスがあった：38.3%&lt;br /&gt; 
・評価や報酬に不満があった：27.3%&lt;br /&gt; 
・キャリアの方向性への不安があった：26.8%&lt;br /&gt; 
・リモートワークで孤独を感じた：16.5%&lt;br /&gt; 
・スキルアップの機会が少なかった：16.0%&lt;br /&gt; 
・業務内容がマンネリ化していた：9.8%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：4.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「合理的な提案が理解されない状態が続いたこと」や「過重労働」などのエピソードも&lt;br /&gt; 
　Q2で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.Q1で回答した以外で、燃え尽き手前の状態になったきっかけや具体的なエピソードがあれば教えてください。（自由回答）」（n=374）と質問したところ、「合理的な提案が理解されない状態が続いたこと」や「過重労働」など374の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・過重労働。&lt;br /&gt; 
・期限が厳しい上に業務量が多く、本番作業期間も限られておりミス出来ない状況で追い込まれていた。&lt;br /&gt; 
・プロジェクトを初めて任された時、要件分析において、顧客との折衝に予定以上の時間を割いてしまい、作業の進捗が遅れてしまった。しかし顧客の事情で対外的な事もあり納期はずらせないので、進捗管理やストレスで参ってしまった経験がある。&lt;br /&gt; 
・管理職に全て押し付ける、何もしない何もできない幹部。&lt;br /&gt; 
・合理的な提案が理解されない状態が続いたこと。&lt;br /&gt; 
・仕事が忙しくなり、同僚との周りのコミュニケーション等が少なくなってきてしまった。&lt;br /&gt; 
・仕事の成果が評価されなかった。&lt;br /&gt; 
・一気にやった結果、一気に冷めてしまった。&lt;br /&gt; 
・かなり過酷な状態でしたのであまり記憶が残っておりません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■燃え尽き手前の状態から、38.5%が「内的要因」がきっかけで回復&lt;br /&gt; 
　「Q3.燃え尽き手前の状態から回復したきっかけは、主にどれでしたか。」（n=400）と質問したところ、「内的要因がきっかけ（例：考え方を変えた、新しいことを始めたなど）」が38.5%、「外的要因がきっかけ（例：異動、休職、周囲のサポートなど）」が36.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・内的要因がきっかけ（例：考え方を変えた、新しいことを始めたなど）：38.5%&lt;br /&gt; 
・外的要因がきっかけ（例：異動、休職、周囲のサポートなど）：36.5%&lt;br /&gt; 
・外的要因と内的要因の両方：12.8%&lt;br /&gt; 
・特にきっかけはなかった：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「考えない時間を作る」や「家族の存在や励まし」などの外的要因も&lt;br /&gt; 
　Q3で「外的要因がきっかけ」「外的要因と内的要因の両方」と回答した方に、「Q4.当時は意識していなくても、振り返ると精神面の回復につながっていたと思う行動や変化を、具体的に教えてください。（自由回答）」（n=197）と質問したところ、「考えない時間を作る」や「家族の存在や励まし」など197の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・私の異変に同僚が気づきサポートがあったので回復しました。&lt;br /&gt; 
・他部署の支援。&lt;br /&gt; 
・上司の励まし。&lt;br /&gt; 
・家族の存在や励まし。&lt;br /&gt; 
・友達に相談にのってもらっていた。&lt;br /&gt; 
・考えない時間を作る。&lt;br /&gt; 
・休暇として行った旅行での心休まる体験によって立ち直れた。&lt;br /&gt; 
・職場の変化。&lt;br /&gt; 
・スポーツを時々していたこと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「よく寝るようにした」や「資格取得」などの内的要因も&lt;br /&gt; 
　Q3「内的要因がきっかけ」「外的要因と内的要因の両方」と回答した方に、「Q5.回復の過程で、自ら意識的に取り組んだ精神面の回復方法を具体的に教えてください。（自由回答）」（n=205）と質問したところ、「よく寝るようにした」や「資格取得」など205の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・カラオケ発散。&lt;br /&gt; 
・休みを積極的にとる。 ストレス発散のため運動する。&lt;br /&gt; 
・筋トレを含め、続けられる運動を行った。&lt;br /&gt; 
・よく寝るようにした。&lt;br /&gt; 
・リフレッシュ。&lt;br /&gt; 
・温泉に行く。&lt;br /&gt; 
・仕事とは関係のない学生時代の友人にあい、話しているうちに気が楽になった。それ以来仕事が忙しくストレスを感じる時は、無理をしてでも時間をつくり、様々な人と交流を持つことにしている。&lt;br /&gt; 
・ビジネスと割り切ること。&lt;br /&gt; 
・周りに流されない様に勝手に振る舞った。&lt;br /&gt; 
・資格取得&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■燃え尽き手前の状態から回復したと感じるまでの期間は、「1～3ヶ月」「4～6ヶ月」が同率28.5%&lt;br /&gt; 
　「Q6.あなたが燃え尽き手前の状態から回復したと感じるまでに、どのくらいの期間がかかりましたか。」（n=400）と質問したところ、「1～3ヶ月」が28.5%、「4～6ヶ月」が28.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・1ヶ月未満：14.3%&lt;br /&gt; 
・1～3ヶ月：28.5%&lt;br /&gt; 
・4～6ヶ月：28.5%&lt;br /&gt; 
・7ヶ月～1年：11.5%&lt;br /&gt; 
・1年以上：9.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：8.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■燃え尽き手前の状態にならないために意識していること、「タスクの優先順位付け」や「1on1での率直なコミュニケーション」が上位&lt;br /&gt; 
　「Q7.現在、燃え尽き手前の状態にならないために意識していることを教えてください。」（n=400）と質問したところ、「タスクの優先順位付け」が34.5%、「1on1での率直なコミュニケーション」が33.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・タスクの優先順位付け：34.5%&lt;br /&gt; 
・1on1での率直なコミュニケーション：33.3%&lt;br /&gt; 
・定期的な休暇取得：32.3%&lt;br /&gt; 
・断る勇気を持つ：31.3%&lt;br /&gt; 
・プライベートの充実：27.0%&lt;br /&gt; 
・定期的なスキルアップと新しい挑戦：26.5%&lt;br /&gt; 
・定期的な健康診断とメンタルチェック：12.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：4.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■燃え尽き手前の状態から回復する過程で、「効果がなかった」「逆効果だった」と感じた行動、「産業医によるカウンセリング」や「薬の服用」などの声も&lt;br /&gt; 
　「Q8. 燃え尽き手前の状態から回復する過程で、「効果がなかった」または「逆効果だった」と感じた行動があれば具体的に教えてください。（自由回答）」（n=400）と質問したところ、「産業医によるカウンセリング」や「薬の服用」など400の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・経験者からのアドバイス。&lt;br /&gt; 
・関係者と対話をすること。&lt;br /&gt; 
・大変だなという労いの言葉。&lt;br /&gt; 
・無気力無能幹部との話し合い。&lt;br /&gt; 
・外部や仕事相手に期待する事。&lt;br /&gt; 
・寝っぱなしで何もしなかったこと。&lt;br /&gt; 
・十分な休息だけでは燃え尽き症候群は解消できないと実感した。&lt;br /&gt; 
・直接人に相談するのではなく、いろいろなネット環境などで調べることはあまり良くないと思った。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■過去の自分へ「早めに休もうと伝えたい」や「その会社は早く辞めた方がいい」などのアドバイスの声&lt;br /&gt; 
　「Q9. もし過去の自分（燃え尽き手前の状態）にアドバイスできるとしたら、最も伝えたいことは何ですか。（自由回答）」（n=400）と質問したところ、「早めに休もうと伝えたい」や「その会社は早く辞めた方がいい」など400の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・早めに休もうと伝えたい。&lt;br /&gt; 
・無理をするな。&lt;br /&gt; 
・休め 逃げてもよい。&lt;br /&gt; 
・手を抜いて構わない。&lt;br /&gt; 
・頑張りすぎるな。&lt;br /&gt; 
・決断は早く。&lt;br /&gt; 
・自分で抱え込まず仕事から離れた友人に相談するなり、環境を変えてみる事で、視野がひろまり、考え方が変化して気が楽になる事もあるとアドバイスする。&lt;br /&gt; 
・上司に相談して業務量を見直してもらう。&lt;br /&gt; 
・その会社は早く辞めた方がいい。&lt;br /&gt; 
・ペットとふれあう時間を増やせと伝えたいです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、ITエンジニアで過去2年以内に燃え尽き症候群の手前（燃え尽きそうになった状態）を経験し、現在は回復している400名を対象に、ITエンジニアの燃え尽き手前からの回復実態調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、燃え尽き手前の状態だった時の業務環境について、「長時間労働や納期のプレッシャーがあった」（44.5%）が最も多い回答となりました。燃え尽き手前の状態から回復したきっかけについては、「外的要因がきっかけ」が36.5%、「内的要因がきっかけ」が38.5%、「外的要因と内的要因の両方」が12.8%となり、回復までには「1～3ヶ月」「4～6ヶ月」（同率28.5%）の期間を要したことがわかりました。最後に、現在燃え尽き手前の状態にならないために意識していることとして「タスクの優先順位付け」（34.5%）や「1on1での率直なコミュニケーション」（33.3%）が上位に挙がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、多くのエンジニアが燃え尽き症候群の手前まで追い込まれている実態が明らかになりました。2024年の働き方改革関連法の適用後も根本的な解決には至っていない中、エンジニアの持続可能な働き方の確立が急務となっています。仕事に真剣に向き合うがゆえに限界まで頑張ってしまうエンジニアに対し、個人の自助努力だけでなく、組織的な支援体制の構築が必要でしょう。エンジニアが長期的に活躍できる環境づくりは、日本のIT競争力向上にも直結する重要な課題です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のダウンロードはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/192&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/192&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
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エンジニアの働き方や暮らしに寄り添った記事とクイズでQOL向上のヒントをインプットできるほか、その学びを行動報酬（ポイント）としてあなたの「資産」に変えることが可能です。貯まったポイントは最新ガジェットや技術書と交換でき、匿名アンケート機能で他のエンジニアとの情報交換もサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳しくはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202511199455/_prw_PI1im_wSYc1w3J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>伊藤忠テクノソリューションズ 金融事業グループがキッカケクリエイションと協業。採用活動のエンタメ化へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601142427</link>
        <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>「採用コミュニケーションを再発明し、個人と企業の可能性をエンパワーメントする」をビジョンに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、伊藤忠テ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/1/15&lt;br /&gt;


株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「採用コミュニケーションを再発明し、個人と企業の可能性をエンパワーメントする」をビジョンに掲げる株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗、以下「当社」）は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、略称「CTC」）金融事業グループに対し、AIが「ファン」を育てる、エンタメ型採用サービス「KIKKAKE TALENT OS」の提供を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は、「条件を提示して人を集める」従来の採用手法を脱却し、動画メディアやイベントなどのエンタメコンテンツを通じて「企業の魅力をエンタテインメントとして届ける」新たな採用モデルの構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 協業の背景：
2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると予測される中、エンジニア採用市場は有効求人倍率が10倍を超える激戦区となっています。この環境下で、多くのエンジニアは日々大量のスカウトメールを受け取っており、採用活動自体が単なる情報交換に留まり、真のモチベーションである「ワクワクする未来」や「挑戦への期待」を十分に伝えられていないという課題が生じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高度な技術力と信頼性を提供されてきたCTC金融事業グループ様は、これまでのキャリア採用の活動においても真摯に技術と企業文化を伝える努力を重ねてこられました。しかし、未来の技術革新をリードしていくためには、既存の「堅実な情報発信」という枠組みを、さらに「エンジニアの心を掴む新たな挑戦」へと進化させる必要があるという、未来を見据えた決断をされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まさに、CTC様が掲げるスローガン「Challenging Tomorrow&#039;s Changes 変わっていく。挑んでいく。」を、採用活動というフィールドで実践することこそが、この協業の根幹です。&lt;br /&gt;
当社は、「HRのエンタメ化」を掲げ、動画メディアやインフルエンサーの発信力を通じて、エンジニアのキャリアに対する「ワクワク」を創造してきました。この未来志向のビジョンと、CTC様の「明日を変える」という挑戦の精神が深く共鳴し、従来のやり方を尊重しつつも、次世代のエンジニア採用を切り拓く新たな一歩として、今回の協業導入に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 導入サービス：
AIが「ファン」を育てる、エンタメ型採用サービス「KIKKAKE TALENT OS」とは 「KIKKAKE TALENT OS」は、採用における「集客（認知）」から「ファン化（育成）」までを一気通貫で支援する統合プラットフォームです。以下の3つの機能を掛け合わせることで、企業の採用活動を「待ち」から「エンタメ型のアプローチ」へと変革します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.【Media】業界最大級のインフルエンス力による「認知獲得」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、ITエンジニアのキャリアに特化した国内最大級の動画メディア「IT菩薩モロー」を運営しています 。既存の転職市場には出てこない層に対し、インフルエンサーの影響力を活用して企業の魅力を届けることで、求人媒体ではリーチできないエンジニアとの接点を創出します 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.【Technology】365日、AIとデータによる「関係性構築（ナーチャリング）」 &lt;br /&gt;
「KIKKAKE Revops」システムを活用し、LINEやポータルサイトを通じて候補者一人ひとりに合わせた情報提供を行います。単に求人を送るのではなく、キャリアに役立つノウハウや業界トレンドを継続的に発信することで、企業のファンになってもらい、中長期的な信頼関係（エンゲージメント）を構築します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.【Content】企業のリアルを翻訳する「採用コンテンツ制作」&lt;br /&gt;
求人票の文字情報だけでは伝わらないクライアント企業様のプロジェクトの規模感や技術的挑戦を、当社が第三者視点で「動画コンテンツ」や「インタビュー記事」として翻訳します。現場の熱量や苦労話さえもストーリーとして発信することで、エンジニアの共感を呼び起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 施策内容：
CTC様は、激化するエンジニア採用市場において、従来の採用チャネルや形式にとらわれず、エンジニアの皆様に企業やプロジェクトのリアルな魅力や挑戦の熱量を伝えるための新たな試みをスタートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の施策では、当社が提供する「KIKKAKE TALENT OS」のコンテンツ（【Content】）機能を活用し、対話型の「トークライブ」形式のイベントを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これは、選考とは切り離された、純粋な情報提供と交流を目的とした新しいコンテンツです。エンジニアがランチタイムなどにラジオ感覚で気軽に楽しめるよう設計されており、CTC様で働く魅力や技術的な深度を、より身近に感じていただくことを目指します。&lt;br /&gt;
モデレーター： 当社取締役でありITインフルエンサーの「IT菩薩モロー」が登壇。&lt;br /&gt;
コンテンツ： 「AI時代に金融業界はどうなる!?」「セキュリティ重視の環境に適応できるエンジニアとは？」など、エンジニアが知的興奮を覚えるテーマを設定。&lt;br /&gt;
CTC様の現場社員とモローが、台本なしの本音対談（セッション）を繰り広げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社キッカケクリエイション 代表取締役 川島 我生斗のコメント&lt;br /&gt;
「労働生産性の低下やIT人材不足という日本の社会課題を解決するためには、エンジニアがもっと自由に、ワクワクしながらキャリアを選べる世界が必要です。今回、業界のリーディングカンパニーであるCTC様が、私たちの掲げる『HRのエンタメ化』という挑戦にご賛同くださったことに大きな意義を感じています。無機質なマッチングではなく、心躍る『キッカケ』を、テクノロジーとクリエイティブの力で創出してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【セミナー開催情報（予定）】
名称：エンジニアのためのキャリア戦略・トークライブ（仮）&lt;br /&gt;
開催時期：2026年1月〜2026年2月（予定）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
形式：オンライン配信&lt;br /&gt;
出演：伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 金融事業グループ 金融企画統括部 部長代行（兼）人材戦略推進課 課長 山口 謙一郎様、株式会社キッカケクリエイション 取締役副社長 毛呂淳一朗（IT菩薩モロー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 川島 我生斗&lt;br /&gt;
設　立：2020年3月26日&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル N棟3F&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業内容：IT業界に特化したHRエンタテイメント事業、HRコンサルティング事業&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601142427/_prw_PI1im_qs27f4MZ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エンジニアの投資傾向が明らかに！ エンジニアのAI関連株保有率37.0%、非エンジニアより高い結果に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601092231</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【エンジニアの投資傾向が明らかに】 エンジニアのAI関連株保有率37.0%、非エンジニアより 20.5ポイント高い結果に 職種によって異なる投資スタイルと成果を調査 ～技術者視点が生む独自の投資戦略が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【エンジニアの投資傾向が明らかに】  エンジニアのAI関連株保有率37.0%、非エンジニアより  20.5ポイント高い結果に  職種によって異なる投資スタイルと成果を調査 ～技術者視点が生む独自の投資戦略が、比較調査で明らかに～ 
 
 
 
株式会社キッカケクリエイション （本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名を対象に、エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/194&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/194&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年8月29日〜同年8月29日&lt;br /&gt; 
有効回答：現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名&lt;br /&gt; 
平均年齢：エンジニアの平均年齢：約34.9歳、非エンジニアの平均年齢：約37.9歳&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「KIKKAKE ITREND」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資開始時期、エンジニアは「1年以内」が28.0%、非エンジニア比20ポイント増で新規参入が加速&lt;br /&gt; 
　「Q1.あなたが投資を始めたのはいつ頃ですか。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「1年以内」が28.0%、非エンジニア（n=200）は「5年以上前」が49.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エンジニアは直近参入が一定数を占めた一方で、非エンジニアは長期投資層が中心となりました。ただし平均年齢（エンジニアの平均年齢：約 34.9歳、非エンジニアの平均年齢：約 37.9歳）を考慮すると、どちらも投資を始めたのは30代前半であり、開始年齢には大きな差が見られませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資を始めた理由、エンジニア/非エンジニア共に「老後の生活や年金に不安を感じたから」が最多&lt;br /&gt; 
　「Q2.あなたが投資を始めた理由として、最も当てはまるものを1つ選んでください。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「老後の生活や年金に不安を感じたから」が22.5%、非エンジニア（n=200）は「老後の生活や年金に不安を感じたから」28.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資を行う際の想定期間は、エンジニアは「1～5年未満の中期投資」が34.5%、非エンジニアは「10年以上の超長期投資」が36.0%&lt;br /&gt; 
　「Q3.あなたが投資を行う際、主にどのくらいの期間を想定していますか。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「1～5年未満の中期投資」が34.5%、非エンジニア（n=200）は「10年以上の超長期投資」が36.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■現在保有している個別株、エンジニアの37.0％が「AI・機械学習関連株」を保有、非エンジニア比較20.5ポイント増&lt;br /&gt; 
　「Q4.以下の投資カテゴリーのうち、現在保有している個別株を全て選んでください。（複数回答）」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「ゲーム・エンタメ株」が39.0%、非エンジニア（n=200）は「大手製造業株」が42.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エンジニアでは「AI・機械学習関連株」や「SaaS株」が多く、最新技術に基づいた銘柄選びが目立ちました。一方、非エンジニアは「大手製造業株」や「消費財株」といった安定感のある分野を中心に保有していました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資先を選ぶ際に重視する要素、エンジニア/非エンジニア共に「配当金・株主優待の充実度」がトップ&lt;br /&gt; 
　「Q5.あなたが投資先を選ぶ際に重視する要素を教えてください。（上位3つまで）」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「配当金・株主優待の充実度」が43.0%、非エンジニア（n=200）は「配当金・株主優待の充実度」が46.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;いずれも「配当金・株主優待」が最多でしたが、エンジニアは「技術力・開発力」を評価する割合が高く、非エンジニアは「ブランド力・知名度」を重視する傾向が強く見られました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資先企業を評価する際に参考にする情報源は、エンジニア/非エンジニア共に「企業の決算・IR資料」が4割超で最多&lt;br /&gt; 
　「Q6.あなたが投資先企業を評価する際に参考にする情報源を教えてください。（複数回答）」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「企業の決算・IR資料」が41.0%、非エンジニア（n=200）は「企業の決算・IR資料：41.5%」という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
共通して「企業の決算・IR資料」が最も多い結果となりましたが、エンジニアは「GitHubでの開発活動」や「CTOの発信」など技術寄りの情報源を活用する特徴がありました。一方で非エンジニアは「投資情報サイト」や「YouTubeの解説動画」といった一般向けチャネルを参考にしていました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■年間投資金額、エンジニアは「300万円～500万円未満」が23.5%、非エンジニアは「50万円未満」が23.5%&lt;br /&gt; 
　「Q7.あなたの年間投資金額（新規投資分）はどの程度ですか。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「300万円～500万円未満」が23.5%、非エンジニア（n=200）は「50万円未満」が23.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資スタイル、エンジニアは「有名企業を中心に投資」が29.5%、非エンジニアは「様々な業界に分散投資」が24.0%&lt;br /&gt; 
　「Q8.あなたの投資スタイルに最も近いものを選んでください。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「有名企業を中心に投資」が29.5%、非エンジニア（n=200）は「様々な業界に分散投資」が24.0%という回答となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
エンジニアは「有名企業中心」や「専門分野への集中投資」が多く、知識を活かした投資傾向が見られました。一方、非エンジニアは「様々な業界への分散投資」や「配当・優待重視」が上位となり、安定性を志向する姿勢が特徴的でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■過去1年間の投資利回りは、エンジニア/非エンジニア共に「10%～20%未満」が最多&lt;br /&gt; 
　「Q9.過去1年間の投資パフォーマンス（利回り）はどの程度でしたか。」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「10%～20%未満」が39.0%、非エンジニア（n=200）は「10%〜20%未満」が29.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資で成果を上げた要因、エンジニアは「早期に将来性を見抜いたこと」が37.0%、非エンジニアは「じっくり長期保有したこと」が41.9%&lt;br /&gt; 
　Q9で「0%～10%未満」「10%～20%未満」「20%～30%未満」「30%以上」と回答した方に、「Q10.あなたが投資で成果を上げた要因として当てはまるものを全て教えてください。（複数回答）」と質問したところ、エンジニア（n=181）は「早期に将来性を見抜いたこと」が37.0%、非エンジニア（n=155）は「じっくり長期保有したこと」が41.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■投資活動が本業にもたらした良い影響について、エンジニアの半数以上が「新しい技術トレンドに敏感になった」と回答&lt;br /&gt; 
　「Q11.あなたの投資活動が本業にもたらした良い影響があれば教えてください。（複数回答）」と質問したところ、エンジニア（n=200）は「新しい技術トレンドに敏感になった」が53.5%、非エンジニア（n=200）は「業界動向への理解が深まった」が30.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名を対象に、エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まず、投資先の選定において顕著な差が見られました。エンジニアの37.0％が「AI・機械学習関連株」を保有しているのに対し、非エンジニアは16.5％にとどまり、技術への理解度が投資判断に直結していることが判明しました。また、情報収集手法にも大きな違いがあり、エンジニアの29.0％が「GitHub」での開発活動を投資判断の参考にしているのに対し、非エンジニアはわずか6.5％でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査では、エンジニアの技術的視点が投資判断に強く影響し、専門知識を活かした独自の投資スタイルが確立されていることが明らかになりました。GitHubなどの技術者向けプラットフォームを情報源として活用し、AI関連株への積極的な投資を行うなど、職種特性を活かした資産形成が進んでいます。この結果は、個人投資家にとっては自身の専門性を投資に活かすヒントとなり、企業や金融機関にとっては職種別の特性を踏まえた投資教育やサポート体制構築の必要性を示唆しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/194&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/articles/194&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL（クオリティ・オブ・ライフ）向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです。&lt;br /&gt; 
「エンジニアの人生を、仕事もプライベートも豊かにする」をサービスのミッションに掲げ、「QOLを上げたいけれど、何から始めればいいか分からない」という皆様の悩みに寄り添い、日々の生活をより良くするための新たな「気づき」と、行動を継続するための「報酬」を提供します。&lt;br /&gt; 
エンジニアの働き方や暮らしに寄り添った記事とクイズでQOL向上のヒントをインプットできるほか、その学びを行動報酬（ポイント）としてあなたの「資産」に変えることが可能です。貯まったポイントは最新ガジェットや技術書と交換でき、匿名アンケート機能で他のエンジニアとの情報交換もサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳しくはこちら：&lt;a href=&quot;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itrend.kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601092231/_prw_PI15im_8zOjIM2M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ITエンジニアで年収が下がっても転職した理由、 第1位「成長企業で経験を積めるから」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511199451</link>
        <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 プレスリリース 株式会社キッカケクリエイション 2026年1月7日 【年収アップ＝成功じゃない！？】 ITエンジニアで年収が下がっても転職した理由、 第1位「成長企業で経験を積めるから...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
プレスリリース&lt;br /&gt; 
株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
2026年1月7日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【年収アップ＝成功じゃない！？】  ITエンジニアで年収が下がっても転職した理由、  第1位「成長企業で経験を積めるから」 満足度の高い転職をするためには？&lt;br&gt;〜リモートワーク・ワークライフバランス・スキルアップを重視する転職成功の新基準〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社キッカケクリエイション （本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、過去5年以内の転職で年収が下がったものの満足しているITエンジニア100名を対象に、ITエンジニアの転職における価値観調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜41.0%が「成長企業で経験を積めるから」年収を下げても転職を決断、キャリア成長を最優先&lt;br /&gt; 
02｜転職後も7割以上が「年収以外/バランス重視」、年収最優先派はわずか23.0%&lt;br /&gt; 
03｜今後の転職で最も大切にしたいこと第1位「転職先の将来性を見極めること」、目先の年収より長期的視点&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/3987/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/3987/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職における価値観調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年9月12日〜同年9月17日&lt;br /&gt; 
有効回答：過去5年以内の転職で年収が下がったものの満足しているITエンジニア100名 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職に満足している理由、「理想的な働き方」「職場環境の改善」がそれぞれ37.0%で同率トップ&lt;br /&gt; 
　「Q1.年収が下がったにも関わらず、その転職に満足している理由を教えてください。（複数回答）」（n=100）と質問したところ、「理想的な働き方ができているから」が37.0%、「職場環境が大幅に改善したから」が37.0%、「やりがいのある仕事ができているから」が25.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・理想的な働き方ができているから：37.0%&lt;br /&gt; 
・職場環境が大幅に改善したから：37.0%&lt;br /&gt; 
・やりがいのある仕事ができているから：25.0%&lt;br /&gt; 
・期待以上に技術力が向上したから：23.0%&lt;br /&gt; 
・将来への可能性を感じるから：11.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：2.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■41.0%が「成長企業で経験を積めるから」年収を下げても転職を決断&lt;br /&gt; 
　「Q2.年収が下がることを承知で転職を決めた具体的な理由を教えてください。（複数回答）」（n=100）と質問したところ、「成長企業で経験を積めるから」が41.0%、「やりがいのある仕事ができるから」が24.0%、「残業が少なくなるから」が19.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・成長企業で経験を積めるから：41.0%&lt;br /&gt; 
・やりがいのある仕事ができるから：24.0%&lt;br /&gt; 
・残業が少なくなるから：19.0%&lt;br /&gt; 
・リモートワークができるから：18.0%&lt;br /&gt; 
・優秀なエンジニアと働けるから：17.0%&lt;br /&gt; 
・職場の雰囲気が良いから：15.0%&lt;br /&gt; 
・最新の技術スタックを学べるから：7.0%&lt;br /&gt; 
・将来的な年収アップが期待できるから：6.0%&lt;br /&gt; 
・その他：1.0%&lt;br /&gt; 
・特にない理由はない：2.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：4.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職を決めた理由、「会社の将来性への不安」や「人間関係の刷新」の声も&lt;br /&gt; 
　Q2で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答したこと以外に転職を決めた理由があれば、具体的に教えてください。（自由回答）」（n=94）と質問したところ、「会社の将来性に不安を感じたので、先手を打って転職。案の定、経営不振で倒産」や「人間関係を新しくしたかった」など94の回答を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
会社の将来性に不安を感じたので、先手を打って転職。案の定、経営不振で倒産。&lt;br /&gt; 
人間関係を新しくしたかった。&lt;br /&gt; 
転職エージェントの後押し。&lt;br /&gt; 
やりたいことができる。&lt;br /&gt; 
ワークライフバランス。&lt;br /&gt; 
ブラック企業（から脱出）。&lt;br /&gt; 
将来への希望。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職後最も価値があったこと、「キャリアの可能性の広がり」26.0%、「人脈・ネットワークの拡大」24.0%&lt;br /&gt; 
　「Q4.転職後、最も価値があったと感じることは何ですか。」（n=100）と質問したところ、「キャリアの可能性の広がり」が26.0%、「人脈・ネットワークの拡大」が24.0%、「精神的な余裕・安定」が19.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・キャリアの可能性の広がり：26.0%&lt;br /&gt; 
・人脈・ネットワークの拡大：24.0%&lt;br /&gt; 
・精神的な余裕・安定：19.0%&lt;br /&gt; 
・新しい技術スキルの習得：8.0%&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスの改善：8.0%&lt;br /&gt; 
・健康状態の改善：5.0%&lt;br /&gt; 
・自信の向上：4.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：4.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■価値を感じた理由、「色んな人の話を聞いてキャリアの選択肢が広がった」など成長実感の声&lt;br /&gt; 
　Q4で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q5.その選択肢を選んだ理由について、具体的に教えてください。（自由回答）」（n=94）と質問したところ、「色んな人の話を聞いてキャリアの選択肢が広がった」や「コミュニケーション能力をさらに養えそうな企業だから」など94の回答を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞（カテゴリー：実際の回答）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・キャリアの可能性の広がり：色んな人の話を聞いてキャリアの選択肢が広がった。&lt;br /&gt; 
・キャリアの可能性の広がり：コミュニケーション能力をさらに養えそうな企業だから。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスの改善：余裕が欲しいから。&lt;br /&gt; 
・新しい技術スキルの習得：スキルアップのため。&lt;br /&gt; 
・健康状態の改善：運動する時間が持てるようになった。&lt;br /&gt; 
・ワークライフバランスの改善：余裕がないと続けられない。&lt;br /&gt; 
・自信の向上：それがベストだと思った。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■満足度の高い転職の要因、「家族の理解があったから」29.0%、「長期的視点で判断したから」27.0%&lt;br /&gt; 
　「Q6.満足度の高い転職を実現できた要因として、重要だったものを教えてください。（複数回答）」（n=100）と質問したところ、「家族の理解があったから」が29.0%、「長期的視点で判断したから」が27.0%、「企業研究をしっかりしたから」が23.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・家族の理解があったから：29.0%&lt;br /&gt; 
・長期的視点で判断したから：27.0%&lt;br /&gt; 
・企業研究をしっかりしたから：23.0%&lt;br /&gt; 
・面接で本音で話せたから：22.0%&lt;br /&gt; 
・重視する条件を事前に明確化できていたから：17.0%&lt;br /&gt; 
・タイミングが良かったから：13.0%&lt;br /&gt; 
・転職前の自己分析が十分だったから：8.0%&lt;br /&gt; 
・直感を信じたから：5.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：2.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職して最も良かった変化、「毎日が楽しくなった」「家族の雰囲気も良くなった」など精神的充実の声&lt;br /&gt; 
　「Q7.実際に転職して、最も良かったと感じる変化は何ですか。（自由回答）」（n=100）と質問したところ、「目標を持った人間が前職に比べて多いので、自己啓発に大いに役立ちそう」や「毎日が楽しくなった」など100の回答を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
・目標を持った人間が前職に比べて多いので、自己啓発に大いに役立ちそう。&lt;br /&gt; 
・家族の雰囲気もよくなり良かった。&lt;br /&gt; 
・毎日が楽しくなった。&lt;br /&gt; 
・思った以上に自分に合っている。&lt;br /&gt; 
・残業が、ないこと。&lt;br /&gt; 
・やりたい職種につけた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の転職で「年収以外を重視する」が37.0%、「バランスを見て判断する」が34.0%&lt;br /&gt; 
　「Q8.もし今後転職するとしたら、年収についてどう考えますか。」（n=100）と質問したところ、「年収以外を重視する」が37.0%、「バランスを見て判断する」が34.0%、「年収は最優先事項にする」が23.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・年収以外を重視する：37.0%&lt;br /&gt; 
・バランスを見て判断する：34.0%&lt;br /&gt; 
・年収は最優先事項にする：23.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：6.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の転職で最も大切にしたいこと、第1位「転職先の将来性を見極めること」25.0%&lt;br /&gt; 
　「Q9.もし、また転職する機会があった時に、どんなことを最も大切にしたいですか。」（n=100）と質問したところ、「転職先の将来性を見極めること」が25.0%、「自分の価値観を明確にすること」が21.0%、「家族とよく相談すること」が16.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・転職先の将来性を見極めること：25.0%&lt;br /&gt; 
・自分の価値観を明確にすること：21.0%&lt;br /&gt; 
・家族とよく相談すること：16.0%&lt;br /&gt; 
・生活設計をしっかりすること：14.0%&lt;br /&gt; 
・スキルアップの価値を重視すること：11.0%&lt;br /&gt; 
・長期的なキャリアで考えること：6.0%&lt;br /&gt; 
・一時的な年収に惑わされないこと：5.0%&lt;br /&gt; 
・慎重に判断すること：0.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特にない：2.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.0%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■年収より大切にした価値観、「やりたい事をやるほうが精神的に良い」「みんなの理解を得た上でよくなる選択が大切」&lt;br /&gt; 
　「Q10.年収より大切にした価値観と、その結果得られたものについて教えてください。（自由回答）」（n=100）と質問したところ、「やりたい事をやるほうが精神的に良いから」や「みんなの理解を得た上でよくなる選択が大切だと思った」など100の回答を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞（カテゴリー：実際の回答）&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
・自分の価値観を明確にすること：人脈が広がった。&lt;br /&gt; 
・家族とよく相談すること：家族との時間。&lt;br /&gt; 
・一時的な年収に惑わされないこと：まわりの環境、幸せ。&lt;br /&gt; 
・転職先の将来性を見極めること：楽しく仕事できる環境。&lt;br /&gt; 
・スキルアップの価値を重視すること：自信。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
　今回は、過去5年以内の転職で年収が下がったものの満足しているITエンジニア100名を対象に、ITエンジニアの転職における価値観調査を実施しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　まず、41.0%が「成長企業で経験を積めるから」という理由で年収を下げてでも転職を決断していることが分かりました。また、転職に満足している理由として「理想的な働き方ができているから」「職場環境が大幅に改善したから」がそれぞれ37.0%で同率トップとなり、年収以外の要素が転職満足度に大きく影響していることが明らかになりました。さらに、転職後も71.0%が「年収以外を重視する」または「バランスを見て判断する」と回答し、年収最優先派は23.0%に留まることから、年収ダウン転職を経験しても価値観が変わらないことが判明しました。加えて、今後の転職で最も大切にしたいことの第1位は「転職先の将来性を見極めること」（25.0%）となり、長期的なキャリアビジョンを重視する傾向が見られました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、ITエンジニアの転職において「年収アップ＝成功」という従来の価値観から、成長機会、働き方、職場環境といった多様な要素を重視する新しい価値観について生の声を得ることがわかりました。物価上昇や働き方改革が進む中、エンジニアたちは目先の年収よりも長期的なキャリア形成や生活の質を重視し、自分の価値観に基づいた転職選択を行っています。企業にとっては、給与だけでなく成長環境や働きやすさを提供することが、優秀な人材を獲得・維持する上で重要であることが示唆されます。転職を検討する方にとっては、自己分析を十分に行い、優先順位を明確にすることで、年収以外の要素も含めた満足度の高い転職を実現できるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
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■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
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