<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H108779" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2026 11:18:15 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>XELA Robotics、一般社団法人AIロボット協会（AIRoA）に育成会員として入会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015059</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>XELA Robotics</dc:creator>
        <description>XELA Robotics株式会社（本社：東京都、以下XELA Robotics）は、一般社団法人AIロボット協会（AI Robot Association、以下AIRoA）に育成会員として入会したこ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://xelarobotics.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;XELA Robotics株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都、以下XELA Robotics）は、一般社団法人AIロボット協会（AI Robot Association、以下AIRoA）に育成会員として入会したことをお知らせします。AIロボットの研究開発では、ロボットが実世界から取得する多様なデータの活用が不可欠です。中でも、ロボットが物体に触れた際の力や接触状態などを捉える触覚情報は、AIがロボットの身体的なインタラクションを学習する上で重要なデータです。こうした考えから、AIロボットのデータ基盤の構築を推進するAIRoAの活動に賛同し、このたび育成会員として入会しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪️AIRoAへの入会の背景&lt;br&gt;AIRoAは、「AIとロボット技術の融合により、実世界で活躍するロボットの研究開発と社会実装を推進する」ことを目的に活動する団体です。ロボットの基盤モデル開発に必要なデータの収集・保管・管理・公開をはじめ、基盤モデルや個別モデルの開発・運用、開発コミュニティの運営など、AIロボットの研究開発を支える環境づくりに取り組んでいます。XELA Roboticsは、こうした取り組みを通じて、ロボットに関するさまざまなデータが蓄積・共有され、AIロボットの研究開発がさらに加速することを期待しています。触覚センシング技術を持つ企業としてAIRoAの活動に参画することで、触覚情報を含むロボットデータの活用可能性を広げ、AIロボットのさらなる発展に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;今後は、AIRoAの会員企業や研究者との連携を通じて、触覚センシング技術の活用領域を広げるとともに、ロボットがより高度に周囲の環境を認識し、物体を操作できる技術の発展に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪️XELA Robotics株式会社CEO アレクサンダー・シュミッツ博士 コメント&lt;br&gt;「AIRoAのように、ロボットとAIの融合を通じてロボット技術の発展を目指し、数々の企業や研究者が参加する団体に加わることを光栄に思います。XELA Roboticsは、触覚センシング技術を通じてAIロボットの可能性を広げるとともに、AIRoAの活動に貢献していきたいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪️フィジカルAIを実世界で動かす「触覚」&lt;br&gt;現在のロボットは、カメラなどのセンサーを通じて周囲を「見る」ことができ、AIによって状況を「判断」し、目的に応じて「動く」ことができるようになっています。一方で、実世界の物体に触れた際の状態を捉え、適切に力を加える「触覚」は、いまだ大きな課題として残されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;ロボットが人や物体と関わりながら作業するためには、視覚だけでは十分ではありません。物体を確実に把持・操作するには、その重さや表面の状態、滑りの有無、どの程度の力で握るべきかといった情報をリアルタイムに捉える必要があります。こうした「触覚の欠如」は、AIを搭載したロボットを実世界で活用していく上での重要な課題の一つです。フィジカルAIがさまざまな環境で人や物体と安全かつ柔軟に関わり、より複雑な作業を担うためには、視覚情報に加えて、接触を直接捉える触覚情報が求められます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;XELA Roboticsは、高密度3軸触覚センサー「uSkin&amp;reg;」をはじめとする触覚センシング技術を通じて、ロボットに「触れる」ための感覚を提供しています。uSkin&amp;reg;をロボットハンドやグリッパーなどに組み込むことで、物体との接触状態や、把持時に加わる力などを捉えることができます。これにより、ロボットが物体との接触をより正確に把握し、実世界での確実な把持・操作を実現するための触覚情報を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▪️一般社団法人AIロボット協会概要&lt;br&gt;和名：一般社団法人AIロボット協会&lt;br /&gt;
英名：AI Robot Association（AIRoA）&lt;br /&gt;
目的：ロボットとAIの融合により、ロボット開発の技術を革新する。それにより、社会におけるロボットの活用を推進する&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://www.airoa.org/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.airoa.org/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;XELA Roboticsについて&lt;br /&gt;
2018年に早稲田大学発のスピンアウトとして東京で設立されたXELA Roboticsは、ロボティクスと触覚センシングにおいて70年以上の研究経験を持つチームです。私たちは、ロボットが現実の環境でモノをつかみ、操作し、そして人や対象物とより自然に関わるための触覚データの応用的な側面に焦点を当てています。信頼性が高く、汎用性に優れ、業界の誰もが利用できるオートメーションを実現することが、XELAの目標です。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;【会社概要】&lt;br&gt;社名：XELA Robotics株式会社&lt;br&gt;所在地：東京都&lt;br&gt;代表取締役社長（CEO）：アレクサンダー・シュミッツ博士&lt;br&gt;事業内容：触覚センシング技術の開発・提供&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://xelarobotics.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://xelarobotics.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;mailto:sales@xelarobotics.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;sales@xelarobotics.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108934/202609015059/_prw_OI2im_379FjMqT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>XELA Robotics、統合技術のマイルストーンを達成し 2026年のテクノロジーロードマップを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512120935</link>
        <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>XELA Robotics</dc:creator>
        <description>2025年12月17日 東京 - 先進的な3D触覚センサー技術を提供する XELA Robotics株式会社（本社：東京都、以下XELA Robotics）は、同社の「uSkin®」センサーを、人間レ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月17日&lt;br /&gt;


XELA Robotics株式会社&lt;br /&gt;

2025年12月17日 東京 - 先進的な3D触覚センサー技術を提供する XELA Robotics株式会社（本社：東京都、以下XELA Robotics）は、同社の「uSkin&amp;reg;」センサーを、人間レベルの把握・操作が可能な5本指の人間型ロボットハンド「Tesollo DG-5F」へ統合することに成功したことを発表します。商用オーダーの受付は、2026年度第1四半期後半より開始される予定です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、XELA Roboticsの2026年に向けた技術ロードマップには、センサーの「小型化」「高速化」「スマート化」が含まれています。その一例として、センシングポイントのサイズを従来の約4mm&amp;times;4mmから2.5mm&amp;times;2.5mmへと縮小し、より高密度なセンシングポイントの配置を実現します。この小型化されたセンサーは、2026年度第2四半期より受注開始予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
XELA Roboticsの代表取締役社長（CEO）であるアレクサンダー・シュミッツは次のように述べています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「現在、多くの作業が完全に自動化できない理由は、ロボットが人間のように注意深く、かつ効率的に物体を扱えないことにあります。当社のuSkin触覚技術は、最小0.1グラム重（gf）という極めて繊細な性能を誇ります。ロボットに『人間の触覚』を与えることで、接触、圧力、動きを感知させ、これまでにない精度で複雑なタスクを遂行することを可能にします」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Tesolloとの統合により「ハードウェアに依存しない」ポートフォリオを拡張&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のTesollo DG-5Fロボットハンドへの統合は、顧客からの要望を受けて実施されました。専門チームがこの課題に取り組み、既存モデルの能力をさらに高めるソリューションを開発しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左） 12個のセンシングポイント、統合配線、マイクロコントローラーを搭載したTesollo DG-5F用触覚指先ユニット。コンパクトな形状（高さ21.15mm &amp;times; 幅25.72mm &amp;times; 長さ22.02mm）を実現。 （右） Tesolloハンドに最終統合された状態のXELA Robotics製触覚指先ユニット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Tesollo DG-5Fは、独立した関節制御を持つ人間サイズのロボットハンドであり、研究用、産業用、サービスロボットにおいて直感的なツール操作や精密な物体操作を提供してきました。今回、XELA Roboticsの触覚センサーが統合されたことで、元の人間サイズの形状を維持したまま、人間のような触覚を手にいれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新しいセンサーシステムは、指先、指節、手のひらをカバーし、「爪」の要素も含まれているため、より精密な物体との相互作用が可能です。各指先には、コンパクトな形状（高さ21.15mm &amp;times; 幅25.72mm &amp;times; 長さ22.02mm）の中に12個のセンシングポイントが配置されています。この統合モデルは2025年第4四半期に完成し、出荷されました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回の統合は、Wonik Robotics、Sake Robotics、Weiss Robotics、Robotiqといった既存のパートナー企業に続くものであり、お客様はすでに所有・使用している好みのハードウェアに当社の技術を組み込むことが可能です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;複雑なタスクを可能にする「ヒューマン・タッチ」センサー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年に登場する2.5mm&amp;times;2.5mmのセンシングポイントは、従来のセンサーよりも高い空間密度を提供します。「uSkin」センサーシリーズにより、ロボットは物体をどれだけの力で掴んでいるか、また物体が手の中でどのように動いているかを把握できます。柔軟なエラストマー製であるため、さまざまな物体の形状、グリッパー、ロボットハンドに適合し、特定のニーズに合わせたカスタマイズも可能です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
当社の独自技術である高密度3軸触覚センサーは、製造、物流、倉庫、農業など、幅広い分野で急成長しているヒューマノイドおよび産業用ロボットハンドの市場に対応します。XELA Roboticsのハードウェアおよびソフトウェア・ソリューションは、すでに研究機関や産業・商業分野の顧客において、ロボットに高度な触覚を提供しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
耐久性が高く、コスト効率に優れた新しいuSkinセンサーは、平行グリッパー、多指適応型グリッパー、カスタムエンドエフェクター、あるいは既存のロボットハンドにシームレスに統合できるように設計されています。これにより、既存システムに高度な触覚機能を追加する際のエンジニアリング工数、リスク、コストを大幅に削減します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;CES 2026での展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XELA Roboticsは、2026年1月6日から9日までラスベガスで開催される「CES 2026」に出展し、uSkinセンサー技術のデモンストレーションを行います（会場：Las Vegas Convention Center、North Hall、ブース番号：8500）。ミーティングやデモのご予約、詳細については、sales@xelarobotics.com までお問い合わせください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;*uSkinはXELA Roboticsの登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108934/202512120935/_prw_OI2im_p69uS37R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>