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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【イベントレポート】国際交流基金（JF）主催 「2025年度国際交流基⾦地球市⺠賞」授賞式</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603185876</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:20:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>「国際交流基金賞／地球市民賞」PR事務局</dc:creator>
        <description>国際交流基金（JF）は、1985年に「国際交流基金地球市民賞」を創設して以来、模範例となるような国際文化交流活動を全国に紹介すべく、地域に根差して優れた活動を行っている団体を顕彰してきた。今年度で、そ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　国際交流基金（JF）は、1985年に「国際交流基金地球市民賞」を創設して以来、模範例となるような国際文化交流活動を全国に紹介すべく、地域に根差して優れた活動を行っている団体を顕彰してきた。今年度で、その受賞団体数は127を数える。&lt;br /&gt;
　41回目となる2025年度の授賞式が2⽉18⽇に東京都内で開かれ、「多言語絵本の会 RAINBOW」（目黒区）、「特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構」（十日町市）、「一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし」（甲府市）の受賞3団体の代表がスピーチを行い、様々な取り組みや活動の原動力となっている思いを語った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■記事はこちらからご覧いただけます&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://globe.asahi.com/article/16409844&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://globe.asahi.com/article/16409844&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108943/202603185876/_prw_PI1im_572HSlcz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>2025年度「国際交流基金地球市民賞」 受賞団体決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601222883</link>
        <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 16:32:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>「国際交流基金賞／地球市民賞」PR事務局</dc:creator>
        <description>2025年度「国際交流基金地球市民賞」 受賞団体決定 多言語絵本の会 RAINBOW（目黒区）、特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構（十日町市）、一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし（甲府...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/01/22&lt;br /&gt;


「国際交流基金賞／地球市民賞」PR事務局&lt;br /&gt;

2025年度「国際交流基金地球市民賞」 受賞団体決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多言語絵本の会 RAINBOW（目黒区）、特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構（十日町市）、一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし（甲府市）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国際交流基金（JF）は、1985年から、国際文化交流を通じて日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、相互の知恵やアイディア・情報を交換し、ともに考える団体に対して「国際交流基金地球市民賞」を贈呈しています。受賞団体は３件以内、授賞内容は正賞（賞状）と副賞（1件200万円）です。&lt;br /&gt;
　このたび、第41回となる2025年度の受賞団体に、応募総数355件から、多言語絵本の会 RAINBOW（目黒区）、特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構（十日町市）、一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし（甲府市）の3団体が決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
　なお、2 月18 日（水） 、都内において授賞式を開催しますので、別途取材に関する詳細を案内いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※地球市民賞とこれまでの受賞団体につきましては公式ウェブサイトをご参照ください。また、リリースの最後にも賞の概要を記載しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度授賞団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多言語絵本の会 RAINBOW
東京都目黒区、代表：石原 弘子&lt;br /&gt;
＜母語を大切にしながら、多文化共生社会の基盤を育てる＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2026年1月16日（金）受賞決定記者発表会 ＠ 目黒区役所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構
新潟県十日町市、理事長：北川 フラム&lt;br /&gt;
＜違いを祝し、共に走る――「大地の運動会」から始まる協働の祝祭＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大地の運動会_Photo by Nakamura Osamu&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年1月20日（火）受賞決定記者発表会 ＠ 十日町市役所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし
山梨県甲府市、代表理事：加藤 順彦&lt;br /&gt;
＜情熱を持って多文化社会の未来を切り拓く「みんなのいばしょ」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2026年1月21日（水）受賞決定記者発表会 ＠ 山梨県庁&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※下記に、受賞団体の紹介や授賞理由などの詳細を記載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多言語絵本の会 RAINBOW（目黒区）&lt;br /&gt;
【所在地】　東京都目黒区&lt;br /&gt;
【設立】　　2006年&lt;br /&gt;
【代表者】　石原 弘子（代表）&lt;br /&gt;
【ウェブサイト】　&lt;a href=&quot;https://www.rainbow-ehon.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rainbow-ehon.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントでの多言語よみきかせの様子&lt;br /&gt;
多言語絵本の会RAINBOW 集合写真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校訪問での多言語よみきかせの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜授賞理由＞&lt;br /&gt;
　多言語絵本の会 RAINBOW は、「国を超えて移動する子どもが母語を忘れないように、日本語で育つ子どもが外国語に関心をもつように」という活動理念のもと、日本人と外国ルーツの人々の間に共感が生まれることを願い活動を展開している。&lt;br /&gt;
　多言語よみきかせ、多言語電子絵本の制作、小中学校での国際理解授業の実施を通じた多角的なアプローチで外国にルーツを持つ子どもの母語継承や日本の子どもの異文化理解のきっかけを創出している。&lt;br /&gt;
　「人と人が心でつながる地球市民」の理念を実践する市民活動としての意義は大きく、その活動がより多くの人々に認知され、今後も継続的に発展することを期待し、本賞を授与する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜受賞団体からの活動紹介・メッセージ＞&lt;br /&gt;
　日本で暮らす外国出身の人々に対しては、日本語教育が盛んに行われていますが、外国ルーツの方の母語や母国語も、同様に大切にされるべき言語です。&lt;br /&gt;
　2003年、日本語支援の現場で、「私の言葉は日本では必要がない」と話した外国出身の母親に出会ったことが、活動の原点の一つです。外国出身者にとって日本社会では日本語が必要ですが、母国語や母語も親、親戚、友人とつながり続けるために必要で、子ども世代にとっても、親の言語は自分のルーツです。&lt;br /&gt;
　母語や母国語が親から子どもへ受け継がれることを願い、2006年に、都内の図書館で外国語と日本語を交互に読む「多言語よみきかせ」を始めました。2009年には、目黒区が発行した『目黒区子ども条例のえほん「すごいよ ねずみくん」』を外国ルーツの親子にも読めるようにしたいと考え 、マルチメディアデイジー絵本（多言語電子絵本）の制作を始めました。インターネット上で外国語と日本語を同時視聴できる作品です。&lt;br /&gt;
　また2009年以降、 都内の小中学校で外国人と協力し国際理解の授業を行ってきました。授業の中では多言語よみきかせを行い、子どもたちにさまざまな外国語と日本語を聞いてもらっています。&lt;br /&gt;
　2023年から2025年にかけては、『子どもの歌　カラオケ付き』も制作しました。同じ曲でも国によって内容が異なる歌が存在します。複数の言語話者が集まる場で、それぞれの国の歌を歌えるようにすることを目的として、歌集も発売しました。&lt;br /&gt;
　2025年7月に童心社が発売した9言語対応の赤ちゃん絵本『いち　にの　さん！』（スギヤマカナヨ作）を電子絵本化した際、この作品が「みんな違って、みんないい」という価値観を体感できるものであることに気が付きました。この作品を活用することで、複数の言語を用いた参加型のよみきかせを通して、いっしょにいることの楽しさを味わってもらえると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構（十日町市）&lt;br /&gt;
【所在地】　新潟県十日町市松代3743-1&lt;br /&gt;
【設立】　　2008 年&lt;br /&gt;
【代表者】　北川　フラム（理事長）&lt;br /&gt;
【ウェブサイト】　&lt;a href=&quot;https://www.echigo-tsumari.jp/about/organization/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.echigo-tsumari.jp/about/organization/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大地の運動会_Photo by Nakamura Osamu&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イリヤ＆エミリア・カバコフ「棚田」2000_Photo Nakamura Osamu&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上郷クローブ座レストラン_Photo Kanemoto Rintaro&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜授賞理由＞&lt;br /&gt;
　越後妻有里山協働機構は「大地の芸術祭」で培われた協働の精神を受け継ぎ、地域とアートを結びつけた文化活動を展開するために 2008 年に設立。廃校を活用した拠点づくりや住民・アーティスト・教育機関・企業との連携を通じて、地域文化を支える社会基盤を築いてきた。&lt;br /&gt;
　その理念のもと地域に実装された「大地の運動会」は日本独自の運動会を再解釈し、多様な人々が身体を通して交流する場をつくり出している。在住の外国人を含む多様な人々が同じチームで競技し、応援し、食事を共にし、互いの息づかいを分かち合う時間は、共に生きる感覚を身体で実感できる特別な体験であり総合芸術活動である。&lt;br /&gt;
　笑い声と声援が交差する共生社会の祝祭として「大地の運動会」を高く評価し、本賞を授与する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜受賞団体からの活動紹介・メッセージ＞&lt;br /&gt;
　NPO法人越後妻有里山協働機構は、「大地の芸術祭」で生まれた作品や施設、プロジェクトを通年事業として運営し、越後妻有を魅力ある地域にしていくために2008年に設立されました。地元出身者や県内外からの移住スタッフで構成され、地元の方々や作家、こへび隊（「大地の芸術祭」の里・越後妻有（十日町市・津南町）を舞台に、芸術祭を支えるために活動するボランティア）、地元サポーターの方々に支えてもらいながら3年に1度の「大地の芸術祭」、合間2年間の作品メンテナンス、企画展・イベント・ワークショップの開催、農業、ツアーの実施、グッズやお米の販売、食宿泊施設の運営、それら全ての広報や誘客促進に従事しています。&lt;br /&gt;
　農業事業は、「大地の芸術祭」からの派生プロジェクトとして、2003年から「棚田バンク」サービスを導入・スタートしました。松代エリアは色濃い農耕文化をもつ一方、棚田の多い山間地域は大型機械を使えず、高齢化とともに耕作放棄地が増え続けています。それらをできる限り引き受け、耕作しながら棚田の保全活動に努めており、「まつだい棚田バンク」として会員から資金提供を受ける代わりに、NPO法人が農作業を担い、収穫した新米を分配する、それが「まつだい棚田バンク」の制度です。企業会員も増え、2025年現在約11.5haを耕作、会員参加型の田植えや稲刈りイベントには毎年200人以上が参加され、採れた新米はショップ販売や食施設でも提供しています。&lt;br /&gt;
　さらに2015年には女子サッカー実業団「FC越後妻有」を発足。NPO法人職員としてサッカーをしながら「大地の芸術祭」運営のほか担い手不足の農業に従事する、「他に類をみないプロジェクト」の先駆け的なプロジェクトです。まだまだマイナーな女子サッカーは、環境整備や引退後の保証など様々な問題を抱えています。FC越後妻有の選手は、農業、作品メンテ、ツアー、食、美術館運営、広報など「大地の芸術祭」の各事業に携わっており、サッカーと合わせて選手が農業や芸術祭運営などの技術を身に着け、高齢化する地域を支えながら自身のキャリアを形成しています。現在地域リーグで活躍していますが、地域リーグの試合では珍しい300人以上が応援に駆け付けることもあり、選手たちの存在が地域を活気づかせる風景が広がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　NPO法人越後妻有里山機構は、「大地の芸術祭」によって地域・世代・ジャンルを超えたネットワークを育み、越後妻有の未来につなげることで、第一に、住民がいきいきと暮らすこと、第二に、地域の働く場所が増えること、第三に、価値観や境遇の異なる人々が共存できる地域にしていくことを目標にしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし（甲府市）&lt;br /&gt;
【所在地】　山梨県甲府市丸の内2丁目30-5&lt;br /&gt;
【設立】　　2012年&lt;br /&gt;
【代表者】　加藤　順彦（代表理事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
園内でくつろぐ園児たち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保育園みんなのいばしょの外観&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人親子と外国人親子の交流会の風景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜授賞理由＞&lt;br /&gt;
　一般社団法人多文化リソースセンターやまなしは、外国籍の子どもと家庭への保育・教育支援を軸に、電話相談、多文化共生事業など多様な活動を行う。団体設立者は長年のブラジル駐在経験から日本で暮らす外国人の生活課題を痛感し、行政と連携して継続的な支援体制を築いてきた。&lt;br /&gt;
　バイリンガル職員を配置した先進的な小規模保育園「みんなのいばしょ」と「イノヴェ学園」は地域から高く評価され、幼少期からの日本語教育や地域交流を重視して多文化共生を促進している。&lt;br /&gt;
　強い情熱をもって課題解決と社会の調和をめざす取り組みを高く評価し、本賞を授与する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜受賞団体からの活動紹介・メッセージ＞&lt;br /&gt;
　海外から就労目的で初めて日本に来る外国人が耳にする言葉に「3つの壁」があります。「言葉、制度と心の壁」です。この3つの壁を乗り越えるためには、まずは日本語の勉強が大事であり、日本語が話せて読み書きができれば次の課題はクリアできます。&lt;br /&gt;
　20年前にブラジルから戻った目的は、家族と共に来日し、日本語で苦労している外国籍の子ども達のために通訳がいる保育園を作ることでした。認可外保育園から出発して3年目にようやく甲府市からの認可を受けることができ、その間、保育園職員の養成に努め、通訳ができる外国人スタッフも育成しました。&lt;br /&gt;
　日本語が分からない外国人家族の存在は予想以上に多く、幼い子どもを抱えての慣れない国での生活はママ達にとって容易ではありません。家族みんなが楽しく過ごせるような心温まる小規模保育園を目指し、園の職員全員で頑張った結果、10年目にしてようやく日本の保育制度に準拠した今の小規模保育園の形ができました。&lt;br /&gt;
　こうした活動と並行して、依然として多文化共生という言葉が一般市民には耳慣れない日本の中で、外国人を市民として受け入れてもらえるような環境づくりにも力を注いできました。特に、外国人がさらに積極的に日本人社会に溶け込んでいけるような政策の推進を絶え間なく地方行政に求めてきました。その結果、日本人と外国人の交流につながる現場中心のイベントを行政と共に行えるようになりました。&lt;br /&gt;
　現在は、当法人が運営する小規模保育園「みんなのいばしょ」では0歳～2歳児の園児しか預かることができないので、子ども達の日本語の勉強が途切れないよう3歳～5歳児向けの小規模保育園を作りたいと企画を練っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　ママ達が子育ての楽しさを感じることができるような、「放課後児童教室」「放課後デイサービス」「学習塾」「産前産後レスパイト・スペース」「子ども達の発表用ステージ」「目いっぱい遊べるプレイグラウンド」「簡易宿泊所」等、保護者と子ども達が一体化した新しい形の保育園を追求していきたいと情熱を滾らす今日この頃です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際交流基金地球市民賞　概要
&lt;a href=&quot;https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国際交流基金（JF）は「優れた活動を全国に発信し、地域の国際文化交流を促進する」という理念のもと、地域に根差した活動を通じて日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディアを交換し、ともに考える日本の団体を顕彰するために「国際交流基金地球市民賞」を授賞しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考について&lt;br /&gt;
　授賞の対象は、公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体（法人格は問いませんが、地方自治体は対象としません）で、自薦・他薦による応募から、５つの選考基準（１．先進性 ２．独自性 ３．継続性 ４．将来性 ５．社会に対する影響力）をもとに、有識者らによる審査を経て、受賞団体が決まります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　2026年度の国際交流基金地球市民賞の受賞候補団体の募集開始は、2026年5月から6月頃を予定しています。 詳細は、JF公式ウェブサイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際交流基金（JF）
&lt;a href=&quot;http://www.jpf.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.jpf.go.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
独立行政法人国際交流基金（JF）は世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月１日に独立行政法人となりました。海外に25か国・26の拠点を持ち、「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」をミッションに掲げ、世界の人々と日本の人々の間でお互いの理解を深めるため、さまざまな企画や情報提供を通じて人と人との交流をつくりだしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>【イベントレポート】2025年度「国際交流基金賞」授賞式</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512171166</link>
        <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>「国際交流基金賞／地球市民賞」PR事務局</dc:creator>
        <description>【イベントレポート】2025年度「国際交流基金賞」授賞式 2025年度「国際交流基金賞」授賞式が10月22日に東京都内で開催され、受賞者のマーティ・グロス氏と鄭起永（ジョン・ギヨン）氏が賞を受けた。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/12/05&lt;br /&gt;


「国際交流基金賞／地球市民賞」PR事務局&lt;br /&gt;

【イベントレポート】2025年度「国際交流基金賞」授賞式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2025年度「国際交流基金賞」授賞式が10月22日に東京都内で開催され、受賞者のマーティ・グロス氏と鄭起永（ジョン・ギヨン）氏が賞を受けた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　同賞は国際交流基金（JF）設立の翌年の1973年にはじまり、これまでに、黒澤明、宮崎駿、是枝裕和、小澤征爾、千宗室、村上春樹、谷川俊太郎、小川洋子、J・ウィリアム・フルブライト、エドウィン・O・ライシャワー、講道館、山海塾などが受賞しており、今回で52回目。「文化芸術交流」「日本語教育」「日本研究・国際対話」の3分野において、内外各界の有識者と一般公募により推薦のあった106件から、有識者による審査を経て決定した。&lt;br /&gt;
　会場には、国際交流、文化芸術、日本語教育関係者をはじめ約180名が来場。外務省からは来賓として鈴木秀生・特命全権大使（広報外交担当政府代表）が出席し、両受賞者への祝意を表するとともに、その長年にわたる活動と国際交流への貢献に謝意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マーティ・グロス氏（77）は、日本の伝統芸能や民藝活動を世界に紹介してきたカナダの映画監督、アーキビスト、コンサルティング・プロデューサー。&lt;br /&gt;
　名匠たちによる上演を記録した映像作品『文楽　冥途の飛脚』（1980年）を監督し、文楽の海外への紹介に大きな役割を果たした。北米における日本の古典的名作映画の販売や公開にあたってはコンサルタントとして尽力し、多数の関係者へのインタビューも実現した。&lt;br /&gt;
　現在進行中の大きな業績としては「民藝フィルムアーカイブ」である。1930年代から70年代に撮影された「民藝運動」の記録映像を発掘・修復して公開する活動であり、職人が作り出す日常の生活用品に美を見出した民藝運動の姿を現代に蘇らせることに大きな貢献を果たしている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　鄭起永（ジョン・ギヨン）氏（62）は、韓国の日本語教育を30年以上にわたり牽引してきた第一人者である。&lt;br /&gt;
　釜山外国語大学校では日本語融合学部を創設し、学部内に三つの専門専攻を設置、1000名を超える学生が学ぶ韓国最大の日本語教育拠点を築いた。また、ICTの活用やCan-do評価など、日本語教育において先駆的な取り組みを先導してきた。さらに、対馬での漂着ごみ清掃活動、日本企業への就職支援、釜山日本村の設立による継承語教育の実践、日韓文化交流団体の運営など、言語教育を超えて国際相互理解と友好親善に寄与している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　授賞式では、黒澤信也・国際交流基金（JF）理事長の開会挨拶、鈴木秀生・特命全権大使（広報外交担当政府代表）からの来賓祝辞、選考委員の紹介、平野信行・選考委員長による授賞理由の説明に続き、黒澤理事長から各受賞者に賞状の授与が行われた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木秀生・特命全権大使（広報外交担当政府代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平野信行・選考委員長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左＝黒澤理事長、右＝マーティ・グロス氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左＝黒澤理事長、右＝鄭起永（ジョン・ギヨン）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて、各受賞者からスピーチが行われた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マーティ・グロス氏は、JFとの半世紀にわたる関わりについて、追憶を交えながら語った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「1975年に自身の作品『陶器をつくる人たち』の企画制作に際して、イギリスまで陶芸家のバーナード・リーチ氏に会いに行ったのがきっかけだった。リーチ氏が1930年代に日本で撮影した陶工たちの映像があり、これに強く興味をひかれた為だ。これらの映像を修復・編集する試みが、現在も手掛けているプロジェクト「民藝フィルムアーカイブ」の核となっている。リーチ氏はこの前年、1974年度「国際交流基金賞」を受賞しており、そういった経緯からも今回の受賞を非常に光栄だと思う。&lt;br /&gt;
　リーチ氏との対話を経て、熱心な支援を受けることとなり、日本の知人を紹介してもらえることとなった。その中の一人が、今日出海・国際交流基金（JF）初代理事長の秘書だった岡村美穂子氏だった。岡村氏は鈴木大拙（仏教哲学者）の秘書を13年間務めた後、国際交流基金の職員となっていた。この出会いをきっかけに岡村氏とは生涯にわたる交友を結ぶこととなる。&lt;br /&gt;
　JFとの様々な関わりは、限られた時間ではすべて挙げきれないほどだが、特筆すべき最初のプロジェクトは、国際文化振興会（JFの前身）が1930年代に制作した映像の修復だった。リーチ氏に会った際に国際文化振興会が制作した益子の古い映像のコピーを数点託されており、今理事長に会った際、他にも制作した映像があるか尋ねた。その後、1930年代の16mmフィルムがぎっしり詰まった箱が発見されたのだが、このフィルムはカビだらけで臭いも強く、非常に脆い状態だった。数年後、このフィルムを修復するため、JFに支援を働き掛け、その支援を得た。デジタル時代の到来よりはるか以前のことで、かなりの時間と費用を要する非常に困難な仕事だったが、新たな16mm映像のコピーを完成させることが出来た。」&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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　「1970年代後半、ドキュメンタリー映画『文楽　冥途の飛脚』の制作では、当時、設立して間もないJFの「特定寄付金制度」を通じて、資金獲得の協力を得て、完成にこぎ着けた。1980年代には、初期の映像作品『陶器をつくる人たち』をアメリカの公共放送ネットワークであるPBSで放映する際にもサポートを受けることが出来た。JFニューヨーク日本文化センターの協力のもと、ニューヨークとワシントンで開催された映画の発表会に仲代達矢と野上照代の両氏を招き、カナダではトロントとバンクーバーでシネマ歌舞伎を上映したり、国際交流基金が主催して『文楽　冥途の飛脚』をロンドン、マドリードで上映したりということもあった。&lt;br /&gt;
　日本映画に関する仕事にも携わってきた。国際交流基金賞の受賞者であるドナルド・リチー氏（作家、映像史家）の紹介により、米国のクライテリオン社の日本映画担当アドバイザーを25年にわたって務め、これまで、俳優や監督、脚本家へのインタビューを60本以上制作した。特に印象的だったのは、仲代達矢、野上照代、市川崑、鈴木清順、宮本信子、そして、2010年度の国際交流基金賞の受賞者でもある佐藤忠男といった各氏へのインタビューだ。&lt;br /&gt;
そして、現在まで10年以上にわたり取り組んでいる「民藝フィルムアーカイブ」は、日本各地の職人にインタビューするという活動を通じて、喜びと挑戦をもたらしている。これまでに、山形、益子、長野、岐阜、丹波、九州、そして沖縄と、その他にも多くの場所を訪れており、この活動もJFトロント日本文化センターのサポートを得ている。」&lt;br /&gt;
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　最後にグロス氏は、これまでの業績に対する顕彰を大変光栄に思うとともに、現在進行中のプロジェクトである「民藝フィルムアーカイブ」への変わらぬ支援を呼び掛け、これからも精力的な活動を続けたいと結んだ。&lt;br /&gt;
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　鄭起永氏は国際交流基金賞の受賞の喜び、選考委員をはじめ同賞に関わったすべての人々に謝辞を述べ、自身の来歴について語った。&lt;br /&gt;
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　「日本語に初めて接したのは1982年、18歳の時だった。釜山外国語大学校の第1期生として入学し、日本語という言語に出会い、人生で初めて具体的な夢を抱くようになった。それは「韓国で日本語の一番上手な人になりたい」という目標だった。隣国の言葉が一番上手な人になれば、いつかは社会に役立つ人になるだろうと考えたからだ。その後、日本語を学ぶうちに日本と日本語にますます魅了され、日本語教育の研究者を目指すこととなった。&lt;br /&gt;
　人生の幸運はこの日本語との出会いによって始まり、これは間違いなく、言葉の神様が自身を日本語に導いてくれたと思う。その後、様々な出会いを経験したが、日本語を懸命に学んでいた大学3年生、20歳の頃、人生を変えてくれた二人の恩人に出会うことになる。一人は実業家の諸田幸徳会長で、学生時代から日韓のビジネスの世界で通訳として様々な経験を積ませてもらい、経営者としてのマインドと視野を培う機会を与えてくれた。同氏は今でも精神的なロール・モデルである。もう一人は、当時、東海大学留学生センター長を務めていた柴田俊造氏で、日本に留学し、研究者になりたいという夢を実現させてくれた。その協力は物心両面にわたり、東海大学に招待し、学業に専念できるように奨学金を紹介してくれるなど、親のように面倒を見てくれた。報恩謝徳の念に堪えない。&lt;br /&gt;
　続けて、大学院時代の指導教員だった柏原司郎氏、元東京学芸大学の加藤清方氏、元国立国語研究所の柳澤好昭氏に対しては、各氏との出会いがなければ自身がこの場にいられなかった。世界の日本語教育に導いてくれた韓国同徳女子大学の故・李徳奉氏、米国プリンストン大学名誉教授の牧野誠一氏、元日本語教育学会会長の尾崎明人氏、カリフォルニア大学サンディエゴ校の名誉教授の當作靖彦氏にも深い感謝の念を伝えたい。&lt;br /&gt;
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　「合理的な日韓関係構築のための人材育成」という教育理念を実現する為に、普段から自身が出来ること、自身の使命は、たくさんの日本語人材を育成し、韓国国内や日本に派遣することだと考えている。日韓関係は時に合理的かどうかよりも感情に左右されることが多いといい、戦後の日韓交流は、民間の努力で築かれた絆が、感情という台風によって壊される、その繰り返しだったと振り返った。この現実を乗り越える為には、政治とマスコミに左右されない人材を育て、日韓関係の底辺を広げることが必要であり、その思いが自身の教育理念の根底にある。&lt;br /&gt;
　最近では、韓国における日本語継承語教育と日韓の職業人材交流に関心持っており、今後、日韓の若者が力を合わせ、ＥＵのようなアジア共同体の市民として活躍してくれることを期待している。&lt;br /&gt;
　最後に、自身を支え、歩みを共にしてきた釜山外国語大学日本語融合学部の同僚、韓国の日本語教育の仲間たち、釜山韓日文化交流協会へ感謝の気持ちを示すとともに、大学院時代の先輩・後輩・友人にも謝意を伝える。」&lt;br /&gt;
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　鄭氏は日韓国交正常化60周年という記念すべき年に同賞を受賞し、一人の教育者・研究者として無上の喜びを感じるとともに、これを励みにこれからも釜山から日本語教育の発信を続けていきたいと抱負を語った。&lt;br /&gt;
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　閉会後、受賞者・関係者によるフォトセッションが行われ、受賞者両氏は来場者に囲まれながら、にこやかな面持ちでレセプション会場へ向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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【国際交流基金について】&lt;br /&gt;
独立行政法人国際交流基金（The Japan Foundation、JF）は、総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関です。&lt;br /&gt;
JFは、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に独立行政法人となりました。&lt;br /&gt;
日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむため、「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場をつくり、人々の間に共感や信頼、好意を育んでいきます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpf.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jpf.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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