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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「あたたかいごはんを届けたい」から５０年。６園約７００人の園児が同じメニューをみんなで味わう</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147397</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>貝塚中央福祉会</dc:creator>
        <description>社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年４月１6日&lt;br /&gt;


社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;

社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特別イベント「いただきます」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解放的なランチタイム（貝塚中央こども園）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当園のはじまりは、５０年前、保育園で冷めた給食を食べていた子どもたちに「あたたかいごはんを食べさせてあげたい」という創設者の思いからでした。この原点を受け継ぎ、食べ物が食卓に届くまでの過程や作り手の存在について知り、食を通して子どもたちの心を育むことを目的としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イベント当日は、各園の給食を担当する事業者３社、シダックスフードサービス（株）、イフスコヘルスケア（株）、（株）LEOCが連携し、５０年前にちなんだ特別メニューを提供します。通常は競合関係にある給食事業者が企業の枠を超えて一つの取り組みに協働するケースは珍しく、業界にとっても新たな試みとなります。さらに地元企業である別寅かまぼこ（株）も協力し、食の背景にある人や営みを、地域をあげて子どもたちに伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食べることは、たくさんの人の手や思いに支えられています。園児７００人が共有する時間が、そのつながりに気づき、感謝の気持ちがふくらむきっかけになればと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食べものの“はじまり”を知る食育プログラム実施（５～６月）&lt;br /&gt;
続けて５月から６月にかけて、給食事業者と連携した食育プログラムを実施します。「さかなはどこからきたの？」「野菜は畑でどんなふうに育つの？」など、食材や食の循環について学び、日々の食卓が多くの人や自然によって支えられていることを実感できる機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
給食事業者３社の初会議&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●給食の作り手のコメント&lt;br /&gt;
「 &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;子どもたちに&lt;/a&gt;食に関心を持ってほしい、食べることを好きになってほしい、そして一緒に食べる楽しさを感じてほしい。そんな思いから、日々の給食を支える立場として本プログラムに参加しています。先生方や他の事業者と意見を交わす中で、私たち自身も多くの気づきを得ています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●普段の給食風景&lt;br /&gt;
当園の６つのこども園は、食に力を入れており、栄養バランスや季節感を大切にした給食を提供。日々の食事の中で育まれている「いただきます」の気持ちが今回の取り組みにもつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年長さんが配膳のお手伝い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
愛情あふれる手作り給食&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
楽しいランチタイム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;●テーマは、感謝。過去から今、そして未来へつながるありがとうの循環。&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会では本イベントを起点に、地域との関わりの中で、日々の暮らしから気づきを育むさまざまな取り組みを1年間にわたり進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのコンセプトメッセージが「あなたがいて、まる。」です。いのちをいただくこと（食）、自分やまわりを大切にすること（衣）、みんなでともに生きること（住）。この３つの“まる”が重なり、感謝というひとつの円を形づくります。本プロジェクトでは、「衣・食・住」をテーマに、子どもたちが地域の人々や身のまわりのさまざまな存在に支えられていることに気づき、「ありがとう」の気持ちを育んでいきます。また「これも、まる。あれも、まる。」という言葉を通して、多様性や違いを認め合う心も育んでいきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●７～９月実施予定　衣に感謝～たいせつをみつける～&lt;br /&gt;
衣服が持つ役割や価値に目を向け、修理やリメイクを通して物を大切にする心を育てます。 当園の保育者のユニフォーム を手がけるアウトドアブランド・パタゴニアの協力のもと、 ウェアの端切れを使ったワークショップ も予定しており、衣服と環境問題のつながりについて親子で学ぶ機会を設けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●１０～１２月実施予定　住に感謝～みんなとつながる～&lt;br /&gt;
こども園や家は、子どもたちにとって安心できる居場所です。園舎設計を手がけた 「日比野設計+幼児の城」 と連携し、安心して過ごせる居場所の大切さを学ぶとともに、「つくる→つながる→生まれ変わる」という循環を体験します。&lt;br /&gt;
・リサイクル紙を使ったペーパークラフトで「わたしのおうち」をつくるなど、一人ひとりの居場所を形にします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●２０２７年春、地域共創イベント開催予定&lt;br /&gt;
1年間の学びを地域と共有する「ありがとうの循環フェス（仮称）」の開催を予定しています。５０周年という節目を、過去への感謝にとどめるのではなく、未来へとつなげていく取り組みです。子どもたちが感じた「ありがとう」は、やがて誰かへと手渡され、地域の中で広がっていきます。その小さな循環が、未来を少しずつあたたかくしていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会　歴史を伝えるサイト　&lt;a href=&quot;https://history.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://history.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
最新情報　　&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kcsedjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kcsedjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【社会福祉法人 貝塚中央福祉会について】　&lt;br /&gt;
代表：川﨑 利衣子&lt;br /&gt;
設立：昭和５１年４月　社会福祉法人 貝塚中央保育園 設立&lt;br /&gt;
平成２０年３月&amp;nbsp;&amp;nbsp; 法社会福祉法人 貝塚中央福祉会 法人名変更&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運営：貝塚市／貝塚中央こども園、東山こども園、まーぶるこども園、泉南市／たるいこども園、大阪市／関目中央こども園、谷町中央こども園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;
〒597-0043大阪府貝塚市橋本1060-5　&lt;br /&gt;
TEL　072-433-1319　／FAX　072-433-2261&lt;br /&gt;
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