<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H108952" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Thu, 13 Aug 2026 18:30:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>情報漏洩をなくす、漏洩しても次の被害につなげない未来を目指す無数鍵多重時変成立点理論の6件目特許取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134126</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Kトラスト</dc:creator>
        <description>暗証番号を覚え続ける時代から、 「人に負担をかけず、成立条件そのものが変わり続ける」セキュリティへ ― 17件の特許査定のうち6件目の特許権設定登録へ ― 株式会社Kトラストの竹内祐樹は、次世代セキュ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年8月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.ktrust.info&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.ktrust.info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;  暗証番号を覚え続ける時代から、  「人に負担をかけず、成立条件そのものが変わり続ける」セキュリティへ  ― 17件の特許査定のうち6件目の特許権設定登録へ ―&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社Kトラストの竹内祐樹は、次世代セキュリティ構想「無数鍵多重時変成立点理論」に関連する知的財産群について、6件目となる特許権の設定登録が完了したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
今回登録された特許は、特許第7896833号「情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び情報処理システム」です。&lt;br /&gt;
現在までに関連する考案出願審査について17件の特許査定を受けており、このうち6件について特許権の設定登録が完了しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 私たちが目指すのは、「情報を絶対に漏らさない」だけではありません&lt;br /&gt;
インターネット社会では、企業、行政機関、金融機関、医療機関、EC、SNSなど、あらゆる場所に大量の情報が保存されています。もちろん、情報漏洩そのものを防ぐことは極めて重要です。しかし、これからの社会では、それだけでは十分ではありません。なぜなら、漏洩した情報が、&lt;br /&gt;
フィッシング詐欺→ なりすまし→ アカウント侵入→ 不正送金→ 不正購入→ 個人・企業へのさらなる攻撃&lt;br /&gt;
というように、次の犯罪のために再利用される可能性があるからです。つまり、本当に考えなければならない問題は、「情報が漏れたか」だけではなく、「漏れた情報だけで次の攻撃を成立させられるのか」という点です。&lt;br /&gt;
私たちは、ここを変えたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 「情報漏洩をなくす未来」と同時に、「漏洩しても使わせない未来」へ&lt;br /&gt;
理想は、情報漏洩そのものをなくすことです。しかし、世界中のすべてのサーバー、端末、ネットワーク、人為的ミス、内部不正、未知の脆弱性を永久にゼロにすることは容易ではありません。そこで重要になるのが、第二、第三の防御です。仮に一部の情報が外部に流出してしまったとしても、その情報を知っているだけでは、次の重要処理を成立させない。この考え方が、本構想が目指す大きな方向性です。&lt;br /&gt;
「漏らさない」という第一防衛線に加え、「漏れても成立させない」という第二防衛線を社会に加える。&lt;br /&gt;
これにより、情報漏洩から始まるフィッシング、なりすまし、不正ログイン、不正送金などの二次被害・三次被害を抑制する社会基盤を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ もう一つの課題は「人間が暗証番号に合わせ続けている」こと&lt;br /&gt;
現在の認証では、「長いパスワードにしてください」「大文字・小文字・数字・記号を入れてください」「同じパスワードを使い回さないでください」「定期的に変更してください」「複数の認証情報を管理してください」といった負担が、人間側に求められることがあります。&lt;br /&gt;
セキュリティを強くしようとすればするほど、人が覚えなければならないこと、管理しなければならないことが増える場合があります。その結果、忘れる、使い回す、メモする、単純化する、といった別の問題も生じます。&lt;br /&gt;
私たちが目指しているのは、「人間を複雑にする」のではなく、「システム側を複雑・動的にする」という考え方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 「暗証番号を複雑にする」から、「成立条件を複雑にする」へ&lt;br /&gt;
重要なのは、単純な暗証情報を使えば、それだけで安全になるという意味ではありません。本構想のポイントは、暗証情報そのものの文字数や複雑性だけに安全性を依存させないことです。複数の情報や条件を利用し、その一部の役割を時間とともに変化させ、短期間だけ有効な識別情報を生成する。そして必要な条件がそろったときだけ、重要な処理を成立させる。一度成立した、時間が経過した、あるいは未成立が確定した場合には、短期識別情報を失効させる。このように、「何を知っているか」だけではなく、「今、この瞬間に、必要な条件が成立しているか」を重視する構造です。これにより、人間側に過度な記憶負担を要求せず、システム側で安全性を高めていく方向を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ なぜ「複数暗証」が重要なのか&lt;br /&gt;
1個の鍵だけで最後まで進める構造では、その鍵が突破された場合、その先の重要処理まで到達されるリスクがあります。これに対し、複数の成立条件を設け、それぞれを短期化・時変化できれば、「1つ突破された＝全部突破された」という構造から離れることができます。しかも重要なのは、単純に鍵を増やすだけではありません。毎回同じ鍵を何個も要求するだけでは、利用者の負担も増えます。&lt;br /&gt;
そこで、複数化 × 短期化 × 時変化 × 失効を組み合わせ、人が覚える情報を無制限に増やすのではなく、システム側で成立条件を動かすという考え方が重要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 「ログインできたから安全」ではなくなる&lt;br /&gt;
この考え方を発展させることで、認証を入口の1回だけで終わらせないシステム設計も可能になります。&lt;br /&gt;
例えば、第1段階：人がログイン→異常検知・端末確認→第2段階：再度、人による成立確認→API・重要処理の直前で再確認→送金・契約・データ変更などを実行&lt;br /&gt;
という多段構造です。&lt;br /&gt;
つまり、「ログイン後にも、必要な場所で人を再び通す」という発想です。一度ログインしたからといって、その後のすべての処理を無条件に許可するのではありません。重要な処理へ進むたびに、新しい成立条件を設けることができれば、仮に入口の認証が突破された場合でも、その先へ連続して進むことを難しくする方向に設計できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ サーバー攻撃・マルウェア等への「追加防御層」に&lt;br /&gt;
多重ログイン・多段成立の考え方を応用すれば、各段階の間に、端末状態確認：通信状態確認：マルウェア・異常挙動検査：アクセス経路確認：AIによる異常検知：操作内容確認：時間確認などを組み合わせることも考えられます。&lt;br /&gt;
例えば、ログイン①→ 検査→ 成立点①→ API①→ 検査→ ログイン②→ 成立点②→ API②→ 検査→ 最終確定&lt;br /&gt;
という構造です。&lt;br /&gt;
攻撃者が最初の入口を突破したとしても、それだけで最後の重要処理まで到達できるとは限らない。これが、入口だけを守る発想から、「処理が続く限り、防御も続く」発想への転換です。なお、これは「すべてのサーバー攻撃やウイルスを完全に防止できる」と保証するものではありません。実際の防御性能は実装、運用、検査方式、既存システムとの組み合わせ等によって異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今回の特許技術&lt;br /&gt;
今回登録された特許では、外部から要求された重要な確定処理について、入力データを複数のブロックに分ける→時間窓ごとに役割を抽選する→短期第1識別子・短期第2識別子を生成する→成立条件を判定する→条件成立 →「成立点」として確定処理を実行or条件不成立 →「未成立最終地点」として終了→その結果・拠点・地点・経路・時刻を証跡として記録&lt;br /&gt;
という技術構成が採用されています。対象となる「確定処理」は、デジタル上の処理だけに限定されません。&lt;br /&gt;
例えば、金融：送金・決済、行政：申請・承認、医療：重要な承認処理、自動車：エンジン始動等、製造業：産業機械の作動、IT：APIによる重要処理などへの応用が想定されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 「成立した」だけでなく、「成立しなかった」ことも残す&lt;br /&gt;
本技術のもう一つの特徴は、正常に処理された記録だけを残すのではない点です。条件を満たさず重要処理が実行されなかった場合には、「未成立最終地点」として確定し、その事実を証跡として残す構造を備えています。これにより、「実行された」だけではなく、「ここまで来たが、重要処理は実行されなかった」という事実についても、後から検証できる仕組みを目指しています。これは金融、行政、企業監査、事故調査、サイバーセキュリティなど、説明責任が求められる領域において重要な意味を持ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■分かるように言えば「毎回、鍵穴まで変わる」&lt;br /&gt;
従来型の仕組みを、「1つの鍵で玄関を開けたら、そのまま家の奥まで進める」仕組みだとします。&lt;br /&gt;
本構想が目指しているのは違います。玄関を開けても、次の扉があります。しかも、次の鍵が変わる。使える時間も短い。必要な条件も変わる。一度使えば無効になる。条件が合わなければ扉そのものが開かない。そして、「どの扉まで正しく通ったのか」も記録します。つまり、「1つの鍵を盗めば終わり」という世界から、「1つを突破しても、その先が成立しない」世界へ。これが私たちの目指す方向です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 私たちが実現したい社会&lt;br /&gt;
私たちの目的は、パスワードを単に新しいパスワードへ置き換えることではありません。&lt;br /&gt;
目指しているのは、「人がセキュリティに合わせる社会」から「セキュリティが人を守る社会」への転換です。暗証番号を覚えるストレスを減らす。複雑な暗証番号を人間だけに背負わせない。情報が漏れない社会を目指す。それでも漏れてしまった場合には、その情報を使った次の犯罪を成立させにくくする。一度入口を突破されても、その後の重要処理まで連続して突破されにくい構造をつくる。そして、成立したことも、成立しなかったことも証拠として残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「情報を守る」から、「犯罪を成立させない」へ。「入口を守る」から、「最後まで守り続ける」へ。「複雑な暗証番号を人が覚える」から、「複雑さをシステムが担う」へ。&lt;br /&gt;
情報漏洩、フィッシング詐欺、なりすまし、不正アクセス、不正送金などが社会問題となる中、株式会社Kトラストは、知的財産の取得だけを目的とするのではなく、研究・実装・検証・社会実装を通じて、人がより安心してデジタル社会を利用できる新しい安全基盤の構築を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回の特許概要】&lt;br /&gt;
特許番号：&amp;nbsp;特許第7896833号&lt;br&gt;出願番号：&amp;nbsp;特願2026-028168&lt;br&gt;発明名称：&amp;nbsp;情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び情報処理システム&lt;br&gt;出願日：&amp;nbsp;2026年2月25日&lt;br&gt;登録日：&amp;nbsp;2026年7月21日&lt;br&gt;位置付け：&amp;nbsp;「無数鍵多重時変成立点理論」に関連する6件目の特許権設定登録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【メディア向け要約】&lt;br /&gt;
「パスワードを難しくする」のではなく、「突破しても次へ進めない仕組みをつくる」。&lt;br /&gt;
株式会社Kトラストの竹内祐樹は、時間とともに変化する複数の短期識別情報と成立条件を用いて重要処理の実行可否を制御し、成立・未成立の双方を証跡化する技術について、6件目となる特許権の設定登録を完了しました。&lt;br /&gt;
目指すのは、情報漏洩そのものの防止に加え、漏洩情報を利用したフィッシング、なりすまし、不正ログイン、不正送金などの二次・三次被害を抑制する社会です。&lt;br /&gt;
「情報が漏れたら終わり」ではないデジタル社会へ。&lt;br /&gt;
人が複雑な暗証番号を覚え続けるのではなく、システム側が複数化・短期化・時変化・失効を担い、重要処理に至るまで安全確認を続ける。&lt;br /&gt;
それが、「無数鍵多重時変成立点理論」が目指す次世代セキュリティの方向性です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109122/202608134126/_prw_PI1im_P31je5fE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>サーバー攻撃等の全般を無力化とする可能性、成立点セキュリティをKトラストがJAおちいまばりと業務提携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606171036</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Kトラスト</dc:creator>
        <description>AI攻撃・ランサムウェア攻撃・サーバー攻撃・フィッシング詐欺の無力化につながる 可能性を追求する次世代革新型セキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」 「株式会社Kトラスト」が「越智今治農業協同組合...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年６月18日&lt;br /&gt;


株式会社Kトラストライセンス事業推進本部担当：平川（ひらかわ）/竹内（たけうち）TEL：050－1720－5724E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:k-trust@verda.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;k-trust@verda.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
所在地：愛知県名古屋市守山区下志段味1丁目3313番地&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://www.ktrust.info/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.ktrust.info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

AI攻撃・ランサムウェア攻撃・サーバー攻撃・フィッシング詐欺の無力化につながる  可能性を追求する次世代革新型セキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」  「株式会社Kトラスト」が「越智今治農業協同組合（JAおちいまばり）」と  ライセンス事業推進に関する業務提携  &lt;br&gt;&lt;br&gt;  「無数鍵多重時変成立点理論」の普及と社会実装を推進&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※高精度、精密、緻密、逆算、AIシミュレーション生成画像&lt;br /&gt;
株式会社ポイント機構の竹内祐樹（以下、「竹内祐樹」）が発明した「無数鍵多重時変成立点理論」や様々な知的財産権を社会課題の改善や解決の為、「株式会社Kトラスト（以下「Kトラスト」）：代表取締役　平川智子/代表取締役　平川和典」が「越智今治農業協同組合（JAおちいまばり）：代表理事理事長　渡部浩忠/担当　芥川和豊」と、竹内祐樹が推進する次世代サイバーセキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」のライセンス事業推進に関する業務提携を締結いたしました。&lt;br /&gt;
本業務提携により、両者は「無数鍵多重時変成立点理論」の普及および社会実装を推進するとともに、AI攻撃、ランサムウェア攻撃、サーバー攻撃、フィッシング詐欺、情報漏えいに起因する二次被害・三次被害など、現代社会が直面する様々なサイバーセキュリティ上の課題に対し、その改善および解決に貢献する取り組みを進めてまいります。また、企業、自治体、農業関連団体、金融機関、医療機関、教育機関など幅広い分野へのライセンス事業推進を通じて、地域社会および日本全体のサイバー防御力向上に寄与し、安全・安心なデジタル社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背景&lt;br /&gt;
近年、AI技術の飛躍的な進化に伴い、サイバー攻撃はこれまでにない速度で高度化・自動化しています。&lt;br /&gt;
AIを活用した自動攻撃、ランサムウェア攻撃、不正アクセス、マルウェア攻撃、標的型攻撃、フィッシング詐欺などの被害は世界中で拡大しており、多くの企業、自治体、金融機関、医療機関、教育機関が深刻な脅威に直面しています。&lt;br /&gt;
国際的なサイバーセキュリティ分野では、固定された境界や入口だけに依存する防御から、継続的な信頼確認や動的な防御の重要性が指摘されています。&lt;br /&gt;
また実際のサイバー攻撃では、脆弱性悪用だけではなく、・認証情報窃取/・権限昇格/・横移動/・内部拡散などが組み合わされることで被害が拡大することが知られています。&lt;br /&gt;
Kトラストが考える現代サイバー攻撃の本質的課題&lt;br /&gt;
Kトラストは、現代のサイバー攻撃における最大級の課題の一つが、「固定された攻撃成立点」にあると考えています。&lt;br /&gt;
従来のシステムでは、・固定ID/・固定パスワード/・固定暗号鍵/・固定API/・固定管理者権限/・固定セッション/・固定通信経路などが長期間維持される場合があります。&lt;br /&gt;
攻撃者はこれらの固定された対象を繰り返し研究し、分析し、AIや自動化ツールを利用して反復攻撃を実施することが可能です。また、脆弱性対策は極めて重要である一方、脆弱性を減らしても、固定された攻撃対象が残る限り、・反復攻撃/・一点集中攻撃/・認証情報窃取/・権限昇格/・ランサムウェアやウイルスの横展開などの脅威は残り続けます。&lt;br /&gt;
さらに、多くのシステムでは、「アクセス前の防御」には多くの対策が存在する一方、「アクセス後の継続的な成立確認」/「アクセス後の異常行動監視」/「アクセス後の権限昇格監視」については課題が残る場合があります。&lt;br /&gt;
Kトラストは、現代のサイバー攻撃において、「侵入されること」そのもの以上に、「侵入後も成立し続けること」が大きな課題であると考えています。&lt;br /&gt;
攻撃者は侵入後に固定されたID、固定された権限、固定された通信経路、固定されたAPIなどを利用しながら、・権限昇格/・内部横展開/・情報窃取/・ランサムウェア感染拡大/・顧客情報流出/・フィッシング詐欺のための情報収集などを行う可能性があります。そのため、本理論では、「アクセスできたか」だけではなく、「アクセス後も継続的に成立しているか」を重要視しています。&lt;br /&gt;
継続的な監視、継続的な成立確認、継続的な信頼判定を行うことにより、侵入後の被害拡大を抑制する新たな防御アプローチを目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※AI生成画像&lt;br /&gt;
情報漏えいが生み出す二次被害・三次被害&lt;br /&gt;
現代のサイバー攻撃による被害は、システム停止やデータ暗号化だけに留まりません。&lt;br /&gt;
ランサムウェア攻撃や不正アクセスにより流出した情報は、・フィッシング詐欺/・なりすまし/・アカウント乗っ取り/・不正送金/・標的型攻撃などの二次被害・三次被害へ発展する可能性があります。&lt;br /&gt;
流出した氏名、メールアドレス、電話番号、所属情報、取引情報などは、より精巧な攻撃の材料として悪用される場合があります。その結果、被害は企業だけでなく、・顧客/・組合員/・取引先/・関係企業/・地域住民へと拡大する可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※高精度、精密、緻密、逆算、AIシミュレーション生成画像&lt;br /&gt;
※サイバーセキュリティ・情報漏洩ニュース&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://share.google/xnP7Ll0H2CC2tAVgi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://share.google/xnP7Ll0H2CC2tAVgi&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
無数鍵多重時変成立点理論とは&lt;br /&gt;
無数鍵多重時変成立点理論は、「固定された成立条件を前提としない」という新たな考え方に基づく次世代セキュリティ理論です。&lt;br /&gt;
本理論では、・無数鍵化/・多重化/・時変化/・短時間成立/・一回限り成立/・多層成立点制御/・AI監視/・継続的信頼判定を組み合わせることで、固定された攻撃成立点への依存低減を目指します。&lt;br /&gt;
本理論の基本思想は、・固定しない/・時変化する/・短命化する/・分散する/・成立後も継続監視する/・異常時には成立を失効させるという方向性にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※AI生成画像&lt;br /&gt;
本理論が目指すもの&lt;br /&gt;
無数鍵多重時変成立点理論は、・AI攻撃/・ランサムウェア攻撃/・サーバー攻撃/・フィッシング詐欺/・認証情報窃取/・不正アクセス/・マルウェア感染/・権限昇格攻撃/・横展開攻撃などの成立を極めて困難化し、それらの無力化につながる可能性を追求する次世代革新型セキュリティ理論です。&lt;br /&gt;
従来のように、「侵入を防ぐ」だけではなく、「侵入後も成立しにくい」/「攻撃条件そのものを成立しにくくする」/「被害の拡大を抑える」という新たな防御アプローチを目指しています。&lt;br /&gt;
業務提携の目的&lt;br /&gt;
ライセンス事業推進→無数鍵多重時変成立点理論のライセンス事業を推進し、企業や団体への普及を図ります。&lt;br /&gt;
社会実装推進→実証事業（PoC）の推進を通じて実用化を目指し、社会実装を推進します。&lt;br /&gt;
地域社会への貢献→地域社会におけるサイバー防御力向上に取り組みます。&lt;br /&gt;
全国展開→企業、自治体、農業団体、金融機関、医療機関、教育機関などへ推進します。&lt;br /&gt;
期待される展開→本理論の普及により、・企業情報保護/・顧客情報保護/・組合員情報保護/・地域インフラ保護/・金融情報保護/・重要システム保護/・情報漏えいリスク低減/・情報漏えい後の二次被害抑制/・フィッシング詐欺被害抑制/・なりすまし被害抑制/・ランサムウェア被害拡大抑制/・暗証番号や固定認証情報への依存低減/・AI時代に対応した新たな本人認証モデルの実現/・AI時代に対応した新たな防御モデル構築などへの貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
株式会社Kトラスト→「AI時代のサイバー攻撃は、人間による攻撃からAIによる自動攻撃へと変化しています。私たちは、固定された成立条件に依存しない新たな防御概念として、無数鍵多重時変成立点理論の普及と社会実装を推進してまいります。今回の業務提携を通じて、地域社会、日本、そして世界のサイバーセキュリティ向上に貢献できるよう取り組んでまいります。」&lt;br /&gt;
越智今治農業協同組合（JAおちいまばり）→「地域社会を支える組織として、情報資産保護の重要性はますます高まっています。今回の業務提携を通じて、新たなサイバーセキュリティの可能性を検証し、地域社会の安全・安心につながる取り組みを推進するとともに、将来的には暗証番号や固定認証情報への依存を低減する未来の実現にも貢献してまいりたいと思います。」&lt;br /&gt;
竹内祐樹→「現代、クロード・ミュトスの出現により、脆弱性について騒がれていますが、本当の脅威は脆弱性よりもAI攻撃やウイルス攻撃を含め、固定されているセキュリティが存在する事です。固定されているセキュリティは一点集中攻撃が可能であり、攻撃した箇所を認識でき、分析、攻撃手法の変更が可能です。そういった脅威を無くすべく、守れるセキュリティ、安心できるセキュリティの実現を通して社会課題の改善や解決をしてまいります。」&lt;br /&gt;
番組出演：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/W64x53pDf5s?si=ZRzFYfhOI6VGB73S&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/W64x53pDf5s?si=ZRzFYfhOI6VGB73S&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTube解説動画など：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtube.com/channel/UCaw3vYDfrE6nQHHM0RjhQbA?si=YWn4MhlJl59BT2su&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtube.com/channel/UCaw3vYDfrE6nQHHM0RjhQbA?si=YWn4MhlJl59BT2su&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
note一覧：&lt;a href=&quot;https://note.com/lucky_quokka8752&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/lucky_quokka8752&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今後の展望→株式会社Kトラストが越智今治農業協同組合（JAおちいまばり）と、無数鍵多重時変成立点理論のライセンス事業推進を通じて、AI攻撃・ランサムウェア攻撃・サーバー攻撃・フィッシング詐欺などの無力化につながる可能性を追求し、次世代サイバーセキュリティの社会実装と社会課題の改善・解決に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社Kトラスト&lt;br&gt;ライセンス事業推進本部&lt;br&gt;担当：平川（ひらかわ）/竹内（たけうち）&lt;br&gt;TEL：050－1720－5724&lt;br&gt;E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:k-trust@verda.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;k-trust@verda.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
所在地：愛知県名古屋市守山区下志段味1丁目3313番地&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://www.ktrust.info/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.ktrust.info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
越智今治農業協同組合（JAおちいまばり）&lt;br&gt;担当：企画管理課　芥川（あくたがわ）&lt;br&gt;TEL：0898－34－1802&lt;br&gt;E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:kanri@ja-ochiima.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;kanri@ja-ochiima.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
所在地：愛媛県今治市北宝来町1－1－5&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;url:https://www.ja-ochiima.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;URL:https://www.ja-ochiima.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109122/202606171036/_prw_PI2im_hrc574uV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>