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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176155</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:07:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本ティーマックスソフト</dc:creator>
        <description>損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了 ～既存資産を活用したモダナイゼーションにより、ITコスト最適化と持続可能なシステム運用を実現...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了&lt;br /&gt;
～既存資産を活用したモダナイゼーションにより、ITコスト最適化と持続可能なシステム運用を実現～&lt;br /&gt;
リホスト・モダナイゼーションソリューション「OpenFrame」や各種ミドルウェアを提供する日本ティーマックスソフト株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　李 亨庸、以下 日本ティーマックスソフト）は、損害保険ジャパン株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：石川耕治、以下 損保ジャパン）が、日本ティーマックスソフトのメインフレーム・リホストソリューション「OpenFrame7」を採用し、 メインフレームで稼働していたシステムをリホストし、2025年6月より本番稼働を開始したことを発表いたします。&lt;br /&gt;
本プロジェクトは2021年9月に開始され、約45か月にわたる長期間の開発を経ての本番移行となりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ OpenFrameを活用したモダナイゼーションを実現&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトでは、日本ティーマックスソフトの「OpenFrame7」を活用し、メインフレーム上で稼働していたシステムをMicrosoft Azureへ移行しました。&lt;br /&gt;
対象となったシステムは、COBOL、JCL、アセンブラを中心とした大規模なレガシー資産を保有するミッションクリティカルなシステムでしたが、OpenFrameを活用することで、既存アプリケーション資産を最大限活用しながらオープン環境への移行を実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■複数の選択肢からリホストという最適解を選択&lt;br /&gt;
保険会社のシステムは、ご契約者へのサービス提供のため長期間にわたる安定した運用が求められます。&lt;br /&gt;
一方で、メインフレーム環境ではシステム規模の縮小に合わせて運用コストを最適化することが難しく、ハードウェアやソフトウェアの保守・更改に伴う継続的な投資も課題となっていました。&lt;br /&gt;
損保ジャパンは、そのような保険会社としての使命および対象システムの特性を踏まえながら検討を重ねた結果、リビルドやリライトではなく、既存資産を活用しながら短期間・低リスクで移行できるリホスト方式を採用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ OpenFrameの高い互換性が採用の決め手&lt;br /&gt;
OpenFrame7採用の最大の理由は、既存のアセンブラを含むプログラム資産に対する高い互換性により、アプリケーションの改修を最小限に抑えながら活用できることでした。&lt;br /&gt;
損保ジャパンでは既存のプログラム資産をできるだけ維持し、「現行踏襲」、ひいてはリリース後の安定稼働維持というプロジェクトの基本方針を実現できることが重要な要件となっていました。&lt;br /&gt;
OpenFrame7は、COBOL、JCL、アセンブラなどのメインフレーム資産との高い互換性を備えており、既存システムのビジネスロジックを可能な限り維持し、アプリケーションの改修を最小限に抑えながら移行できる点が高く評価されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
損保ジャパン株式会社 コメント&lt;br /&gt;
「今回のプロジェクトでは、対象システムの特性を踏まえ、既存資産を最大限活用しながら、安定したサービスを維持することを最優先に取り組みました。&lt;br /&gt;
OpenFrameを採用したことで、アセンブラを含む既存資産を活用しながら、安全かつ確実にオープン環境へ移行することができました。&lt;br /&gt;
また、メインフレーム維持コストの削減を実現するとともに、今後は削減できたコストをデジタルサービスの高度化やDX推進などの領域へ活用してまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフト株式会社 代表取締役社長 コメント&lt;br /&gt;
「このたび、損保ジャパン様のランオフシステムのモダナイゼーションプロジェクトにおいて、『OpenFrame』をご採用いただきましたことを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、アセンブラを含む大規模なレガシー資産を維持しながら、品質を確保したままオープン環境へ移行する高難度のプロジェクトでした。&lt;br /&gt;
損保ジャパン様、SIパートナー様をはじめ関係者の皆様との密接な連携により、無事本番稼働を迎えることができました。&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフトは今後も『OpenFrame』を通じて、企業のメインフレームモダナイゼーションとクラウド活用を支援し、お客様のITコスト最適化とDX推進に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「OpenFrame」について&lt;br /&gt;
「OpenFrame」は、メインフレームで稼働するCOBOL、PL/I、アセンブラ、JCLなどの既存アプリケーション資産を最大限活用し、改修を最小限に抑えながら、オープン環境やクラウド環境へ移行できるリホスト・ソリューションです。&lt;br /&gt;
既存資産を最大限活用することで、リビルドやリライトと比較して低リスク・低コストでメインフレームモダナイゼーションを実現し、金融機関や公共機関をはじめ、多くの企業で採用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆損害保険ジャパン株式会社について&lt;br /&gt;
損害保険ジャパン株式会社は、1888年に創業した日本初の火災保険会社をルーツに持ち、現在はSOMPOグループの中核会社として国内損害保険事業をリードしています。また、保険商品の提供に加え、防災・減災サービスの展開や、半世紀以上にもわたる全国の新小学一年生への「黄色いワッペン」贈呈など、社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。これからも「“安心・安全・健康”であふれる未来」の構築に向け、安心のその先にある新たな価値を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日本ティーマックスソフト株式会社について&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフト株式会社は、韓国TmaxSoft社の日本法人として2000年に設立されました。韓国TmaxSoft社で開発されている脱レガシーモダナイゼーション・ソリューション「OpenFrame７」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」など、ユーザシステムの中核を担う各種ソリューションの販売及び技術サポート等を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>TmaxSoft、「OpenFrame」で日本のAIイノベーション事業を加速</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155951</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:20:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本ティーマックスソフト</dc:creator>
        <description>TmaxSoft、「OpenFrame」で日本のAIイノベーション事業を加速 「グローバルパートナーとのビジネス機会を継続的に創出」 日本におけるメインフレームモダナイゼーション事業拡大に向けたマーケ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 TmaxSoft、「OpenFrame」で日本のAIイノベーション事業を加速 「グローバルパートナーとのビジネス機会を継続的に創出」&lt;br /&gt;
日本におけるメインフレームモダナイゼーション事業拡大に向けたマーケティングを強化し、グローバルパートナーを重点的に育成&lt;br /&gt;
「メインフレームモダナイゼーションソリューション OpenFrame 専門組織」を中心に、グローバル大手パートナーとの協力体制を強化&lt;br /&gt;
ミッションクリティカルなエンタープライズ業務を成功に導く「グローバルAXパートナー」を目指す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本TmaxSoft株式会社（東京都港区、代表取締役社長： 李 亨庸 イ・ヒョンヨン ）は、メインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」を軸に、日本市場におけるAX（AIトランスフォーメーション）転換需要に対応する事業をさらに拡大することを発表しました&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TmaxSoftは韓国を代表する企業向けソフトウェア専門企業です。日本企業のレガシーシステムモダナイゼーション需要に対応するため、2000年に日本TmaxSoft株式会社（TmaxSoft Japan）を現地法人として設立しました。日本TmaxSoftは「OpenFrame」を通じ、大手損害保険会社、生命保険会社、自動車メーカー、クレジットカード・決済金融企業などのプロジェクトを成功裏に受注し、日本のDX（デジタルトランスフォーメーション）市場で安定した成果をあげています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TmaxSoftはメインフレームモダナイゼーション事業の拡大に向け、日本法人R&amp;amp;Dセンターへ積極的に投資し、本社と日本法人間の緊密な連携を通じてグローバルマーケティングを強化しています。特に既存のビジネスモデルを製品・コンサルティング中心へと改編しており、新規ビジネス機会の獲得に向けてグローバルパートナーの育成に注力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最近(2026年8月)、日本TmaxSoftはキンドリルジャパン（Kyndryl Japan）と「メインフレームモダナイゼーションソリューション OpenFrame Center of Excellence（OpenFrame CoE）」を共同設立するための覚書を締結しました。両社は「OpenFrame CoE」を通じて営業・マーケティングからプロジェクト遂行、保守・技術支援に至るまでの一体化したメインフレームモダナイゼーション事業体制を構築することに合意しました。また、他の複数のグローバル大手パートナーとも協力体制を構築しています。日本TmaxSoftがOpenFrameソリューションを提供し、パートナーが顧客営業とシステムインテグレーション（SI）プロジェクトを担当する相互協力により、日本企業の脱メインフレームおよびクラウド移行を積極支援する計画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「OpenFrame」は、メインフレーム上で稼働してきた中核業務資産（データ、アプリケーションなど）をオープン環境（UNIX、Linuxなど）やクラウドネイティブ環境へ安全にマイグレーションすることを可能にします。富士通や日立などのメインフレームシステムの特性を考慮した多様なモダナイゼーション方式を提供し、システム移行に伴うリスクを最小化する戦略を支援します。グローバルITリサーチおよびコンサルティング企業であるInformation Services Group（ISG）が毎年発行する「ISG Provider Lens™」レポートにおいて、2021年から2025年まで5年連続でメインフレームモダナイゼーションソフトウェア分野のリーダーグループに選出され、技術力およびサービス競争力が高く評価されています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TmaxSoftは、エンタープライズAIイノベーションを支援するグローバルビジネスプラットフォーム企業への飛躍を宣言しました。今後はグローバルビジネス拡張のための次世代イニシアティブとして、AI・クラウド中心の製品ポートフォリオを多角化し、AI新製品「Continuum AI」の開発を加速させる方針です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本市場を中心にメインフレームモダナイゼーション事業を強化してグローバル顧客のAXの基盤を整え、新規ビジネス機会を積極的に発掘することを目標としています。このため、OpenFrameに生成AIを融合させ、レガシーコードの解析や障害診断など、プロジェクトの過程における技術的負荷を軽減する計画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本TmaxSoftの李 亨龍 代表取締役社長は、「グローバルビジネスの成長を牽引する新たな拠点となるCoEを中心に、大手パートナーとの協力体制を高度化し、持続的にビジネス機会を創出していく」とした上で、「AIへと拡張するTmaxSoftの技術・ビジネスと、日韓などで築いた成功事例をもとに、ミッションクリティカルなエンタープライズ業務を安定して遂行するグローバルAXパートナーを目指す」と強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 日本TmaxSoft株式会社 について &lt;br /&gt;
日本TmaxSoft株式会社 は、株式会社TmaxSoftの日本法人として2000年に設立されました株式会社TmaxSoftが開発したメインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバー「JEUS」など、革新的なシステムを実現するうえで中核となる多様なソリューションを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 韓 国  株式会社TmaxSoft（本社）について&lt;br /&gt;
株式会社TmaxSoftは韓国を代表する企業向けソフトウェア専門企業です。2024年末に従来のTmaxグループから完全に分離し、独立経営体制へと移行しました。AI中心の成長戦略を提示し、AIソリューションエコシステムの構築を牽引しています。AIがもたらす大転換期を迎え、グローバルAIビジネスプラットフォーム専門企業への飛躍を目指しており、エンタープライズAIイノベーションを支援するビジネスプラットフォーム「Continuum AI」の開発を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
[Attachment 1] 「『OpenFrame』で日本のAIイノベーションを加速」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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