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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>昭和医療グループ・東京昭和医院、みなと子ども食堂の支援活動に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228505</link>
        <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 15:32:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京昭和医院</dc:creator>
        <description>昭和医療グループの東京昭和医院（東京都港区、総院長 前田真吾）は、2026年10月21日（水）、東京都港区の増上寺大食堂で開催された「みなと子ども食堂 第96回フードパントリー」の活動に参加し、お米3...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　昭和医療グループの東京昭和医院（東京都港区、総院長 前田真吾）は、2026年10月21日（水）、東京都港区の増上寺大食堂で開催された「みなと子ども食堂 第96回フードパントリー」の活動に参加し、お米300kgと生理用品を寄付した。 食料品や生活必需品の価格上昇が家計に影響を及ぼす中、地域の子どもたちや子育て家庭の暮らしを支えることを目的とした取り組みで、医療機関による地域福祉への貢献として注目される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 増上寺で開催された第96回フードパントリー&lt;br /&gt;
　今回の支援先となった「みなと子ども食堂」は、東京都港区を中心に、子どもたちへの食事支援や子育て家庭への食品配布、地域交流の促進などに取り組む特定非営利活動法人（NPO法人）である。&lt;br /&gt;
　10月21日に増上寺・大食堂で開催された第96回フードパントリーには、個人や企業、各種団体など多くの支援者から食品や生活用品が寄せられた。&lt;br /&gt;
　当日の寄付者一覧には、国産米や新米、野菜、果物、加工食品、日用品など、多岐にわたる寄付物資が記載されており、地域のさまざまな主体が協力して活動を支えている様子がうかがえる。&lt;br /&gt;
　東京昭和医院も法人寄付者の一つとして名を連ね、お米300kgと生理用品を提供した。医療機関が地域の生活支援活動に参画することで、医療と福祉のつながりを深める機会となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ お米300kgと生理用品を寄付、食と衛生の両面から支援&lt;br /&gt;
　今回の寄付の中心となったのは、日々の食卓に欠かせないお米300kgである。近年、食料品価格の上昇により、子育て世帯をはじめとする多くの家庭で生活費の負担が増している。特に主食であるお米は、毎日の食生活を支える重要な食品であり、継続的な確保が家計の課題となる場合もある。&lt;br /&gt;
　東京昭和医院は、まとまった量のお米を提供することで、地域の食料支援活動を後押しし、子どもたちとその家族の安定した食生活に貢献することを目指した。また、今回の支援では、お米に加えて生理用品も寄付した。&lt;br /&gt;
　生理用品は女性の日常生活に不可欠な衛生用品である一方、経済的な理由などから十分に購入できない、いわゆる「生理の貧困」が社会的課題となっている。こうした問題は、経済面だけでなく、健康や衛生、教育機会、社会参加にも関わる。医療機関として女性の健康と尊厳を重視する東京昭和医院にとって、生理用品の寄付は、生活に密着した健康支援の一つでもある。&lt;br /&gt;
　食料と衛生用品の双方を提供する今回の取り組みには、日常生活のさまざまな負担を軽減し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを支えたいという思いが込められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 医療の枠を超え、地域に寄り添う社会貢献活動&lt;br /&gt;
　昭和医療グループは、医療を通じて地域住民の健康を支えるとともに、医療機関として果たすべき社会的役割を重視している。&lt;br /&gt;
　健康は、病気の診断や治療だけで成り立つものではない。十分な栄養、衛生的な生活環境、経済的な安定、地域社会とのつながりなど、さまざまな生活基盤によって支えられている。特に子どもの健やかな成長には、適切な医療に加え、安定した食生活や安心できる家庭環境、地域による継続的な見守りが重要となる。&lt;br /&gt;
　東京昭和医院は、地域に根ざした医療機関として、診療活動にとどまらず、住民の暮らしや健康を取り巻く社会的課題にも目を向けている。&lt;br /&gt;
　今回のみなと子ども食堂への支援は、こうした考えを具体的な行動につなげる取り組みであり、地域の福祉団体と医療機関との協力の可能性を示すものとなった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 地域との連携を大切に、持続可能な支援の輪へ&lt;br /&gt;
　子ども食堂やフードパントリーの活動は、地域住民、ボランティア、企業、団体など、多様な支援者の協力によって成り立っている。それぞれが持つ資源や専門性を生かし、支援を必要とする人々に寄り添うことは、地域全体の安心と活力を育むことにもつながる。&lt;br /&gt;
　昭和医療グループ・東京昭和医院は、今回の寄付を通じて地域社会とのつながりを深めるとともに、医療と福祉が連携することの重要性を改めて示した。&lt;br /&gt;
　今後も地域の課題やニーズに目を向け、医療機関としての専門性と社会的責任を生かしながら、地域社会に貢献する活動を大切にしていく考えだ。&lt;br /&gt;
　医療による健康支援と、食や生活を支える福祉活動。その両面から地域住民の暮らしを支える取り組みは、誰もが安心して生活できる地域社会の実現に向けた一歩となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【活動概要】&lt;br /&gt;
実施日：2026年10月21日（水）&lt;br /&gt;
活動名称：みなと子ども食堂 第96回フードパントリー&lt;br /&gt;
開催場所：増上寺 大食堂（東京都港区）&lt;br /&gt;
主催団体：特定非営利活動法人みなと子ども食堂&lt;br /&gt;
寄付者：昭和医療グループ・東京昭和医院&lt;br /&gt;
寄付物資：お米300kg、生理用品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院では、地域の慈善活動として、10月7日から無料健康診断を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院について東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。&lt;br /&gt;
名称：東京昭和医院所在地：〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号&lt;br /&gt;
総院長：前田 真吾&lt;br /&gt;
診療科：内科、循環器内科、皮膚科&lt;br /&gt;
アクセス：東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分&lt;br /&gt;
電話：03-6811-5618&lt;br /&gt;
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        <title>前田真吾医学博士、循環器診療と心臓電気生理学の臨床・研究に取り組む</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155906</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京昭和医院</dc:creator>
        <description>前田真吾博士（東京昭和医院 総院長）は、日本の循環器領域を専門とする医師である。2012年に東京科学大学（旧・東京医科歯科大学）にて医学博士号を取得した。2013年には米国ペンシルベニア大学のRese...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　前田真吾博士（東京昭和医院 総院長）は、日本の循環器領域を専門とする医師である。2012年に東京科学大学（旧・東京医科歯科大学）にて医学博士号を取得した。2013年には米国ペンシルベニア大学のResearch Fellowとして、循環器および不整脈領域を中心とした研究に従事した。2015年以降は、東京医科歯科大学医学部附属病院、AOI国際病院、東北医科薬科大学などの医療・教育機関において、研究、医学教育および臨床診療に携わってきた。&lt;br /&gt;
　長年にわたり、心房細動、Brugada症候群、心臓電気生理学、カテーテルアブレーションをはじめとする心血管インターベンション治療を中心に、臨床・研究に取り組んでいる。また、複雑な不整脈を対象とした国際共同研究・多施設共同研究にも参画し、研究成果は&amp;nbsp;JACC、Circulation、Heart Rhythm、Europace&amp;nbsp;などの国際的な循環器・心臓電気生理分野の専門誌に掲載されている。&lt;br /&gt;
　これまでに、日本循環器学会&amp;nbsp;Best Case Report Award、日本不整脈学会&amp;nbsp;Grant Award、Journal of Arrhythmia&amp;nbsp;最優秀論文賞、日本心臓リハビリテーション学会学術集会 優秀賞などを受賞。また、心臓電気生理分野の国際専門誌&amp;nbsp;Journal of Interventional Cardiac Electrophysiology&amp;nbsp;のEditorial Board Memberを務めるなど、学術活動にも継続して携わっている。&lt;br /&gt;
　前田博士およびそのチームは、これまでに5,000例を超える心血管インターベンション治療、300例を超えるペースメーカー治療に携わった経験を有する。心房細動、心房粗動、上室性頻拍、心室性期外収縮、心室頻拍など、さまざまな循環器の診断・治療に取り組み、特に難治性循環器疾患に対する電気生理学的評価、起源の同定およびカテーテルアブレーション治療を専門としている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院について&lt;br /&gt;
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関である。内科、循環器内科、皮膚科などの保険診療に加え、予防医療、再生医療、健康診断などを提供している。&lt;br /&gt;
名称： 東京昭和医院&lt;br /&gt;
所在地： 〒106-0045&amp;nbsp;東京都港区麻布十番三丁目1番6号&lt;br /&gt;
総院長： 前田 真吾&lt;br /&gt;
診療科： 内科、循環器内科、皮膚科&lt;br /&gt;
アクセス： 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分&lt;br /&gt;
電話：&amp;nbsp;03-6811-5618&lt;br /&gt;
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        <title>循環器治療に新たな可能性　3Dマッピングで「治療すべき場所」をより正確に特定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155908</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京昭和医院</dc:creator>
        <description>突然、脈が速くなり、動悸や息苦しさなどを引き起こす不整脈となる。その一つに「房室結節リエントリー性頻拍（AVNRT）」がある。心臓の中で電気信号が一定の回路を繰り返し回ることで、突然に心拍数が上昇する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　突然、脈が速くなり、動悸や息苦しさなどを引き起こす不整脈となる。その一つに「房室結節リエントリー性頻拍（AVNRT）」がある。心臓の中で電気信号が一定の回路を繰り返し回ることで、突然に心拍数が上昇する病気で、治療には異常な電気信号の通り道をカテーテルで焼灼する「カテーテルアブレーション」が広く行われている。&lt;br /&gt;
　一方、AVNRTの中には、一般的なタイプとは電気信号の通り方が異なる「非典型AVNRT」が存在する。従来の方法では、治療すべき場所を正確に捉えることが難しいケースもあり、より詳細に不整脈の回路を把握する方法が求められてきた。&lt;br /&gt;
　こうした課題に対し、前田真吾医師（東京昭和医院 総院長）らの研究グループは、心臓内部の電気信号の広がりを立体的に可視化する三次元電気解剖学的マッピング（3Dマッピング）を活用し、非典型AVNRTの電気信号が心房へ出ていく「出口」を詳しく解析した。研究成果は2023年、循環器不整脈領域の専門誌「JACC: Clinical Electrophysiology」に掲載された。&lt;br /&gt;
　研究では、非典型AVNRTを認めた14例、計19種類の頻拍を解析。その結果、電気信号の出口には、冠静脈洞（CS）側に存在する「左下方進展（LIE）」だけでなく、三尖弁輪側に存在する「右下方進展（RIE）」があることが確認された。さらに、一人の患者に左右両方の出口が存在するケースも明らかになった。&lt;br /&gt;
　特に注目されるのがRIEの存在だ。研究では、これまで臨床上十分に認識されていなかったRIEが、約半数の症例で不整脈の回路に関与していた。従来の限られた場所だけを調べる方法では見逃される可能性があるが、3Dマッピングによって調べる範囲を広げることで、治療標的となる場所をより正確に把握できる可能性が示された。&lt;br /&gt;
　実際に、こうして特定した出口などを標的に治療した結果、14例中13例（93％）でAVNRTの治療に成功し、研究中に合併症は認められなかった。&lt;br /&gt;
　今回の研究が示したのは、「一般的に治療する場所」を一律に焼灼するだけではなく、患者ごとに不整脈の電気回路を3Dで&amp;ldquo;見える化&amp;rdquo;し、実際に異常な電気信号が通っている場所を探して治療するという考え方である。&lt;br /&gt;
　研究グループは、従来の局所的な電気信号を中心とした治療から、冠静脈洞や三尖弁輪を広く3Dマッピングし、LIE・RIEという出口を直接探して治療する方法への転換を「パラダイムシフト」と位置づけている。&lt;br /&gt;
　今後、より多くの患者を対象とした研究や長期的な経過観察が必要とされるものの、本研究は、複雑な非典型AVNRTに対して、患者一人ひとりの不整脈回路に応じたより精密で選択的なカテーテル治療につながる可能性を示した研究として注目される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院について&lt;br /&gt;
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関である。内科、循環器内科、皮膚科などの保険診療に加え、予防医療、再生医療、健康診断などを提供している。&lt;br /&gt;
名称：東京昭和医院&lt;br /&gt;
所在地：〒106-0045&amp;nbsp;東京都港区麻布十番三丁目1番6号&lt;br /&gt;
総院長：前田 真吾&lt;br /&gt;
診療科：内科、循環器内科、皮膚科&lt;br /&gt;
アクセス：東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分&lt;br /&gt;
電話：03-6811-5618&lt;br /&gt;
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