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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>前田真吾医学博士、循環器診療と心臓電気生理学の臨床・研究に取り組む</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155906</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京昭和医院</dc:creator>
        <description>前田真吾博士（東京昭和医院 総院長）は、日本の循環器領域を専門とする医師である。2012年に東京科学大学（旧・東京医科歯科大学）にて医学博士号を取得した。2013年には米国ペンシルベニア大学のRese...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　前田真吾博士（東京昭和医院 総院長）は、日本の循環器領域を専門とする医師である。2012年に東京科学大学（旧・東京医科歯科大学）にて医学博士号を取得した。2013年には米国ペンシルベニア大学のResearch Fellowとして、循環器および不整脈領域を中心とした研究に従事した。2015年以降は、東京医科歯科大学医学部附属病院、AOI国際病院、東北医科薬科大学などの医療・教育機関において、研究、医学教育および臨床診療に携わってきた。&lt;br /&gt;
　長年にわたり、心房細動、Brugada症候群、心臓電気生理学、カテーテルアブレーションをはじめとする心血管インターベンション治療を中心に、臨床・研究に取り組んでいる。また、複雑な不整脈を対象とした国際共同研究・多施設共同研究にも参画し、研究成果は&amp;nbsp;JACC、Circulation、Heart Rhythm、Europace&amp;nbsp;などの国際的な循環器・心臓電気生理分野の専門誌に掲載されている。&lt;br /&gt;
　これまでに、日本循環器学会&amp;nbsp;Best Case Report Award、日本不整脈学会&amp;nbsp;Grant Award、Journal of Arrhythmia&amp;nbsp;最優秀論文賞、日本心臓リハビリテーション学会学術集会 優秀賞などを受賞。また、心臓電気生理分野の国際専門誌&amp;nbsp;Journal of Interventional Cardiac Electrophysiology&amp;nbsp;のEditorial Board Memberを務めるなど、学術活動にも継続して携わっている。&lt;br /&gt;
　前田博士およびそのチームは、これまでに5,000例を超える心血管インターベンション治療、300例を超えるペースメーカー治療に携わった経験を有する。心房細動、心房粗動、上室性頻拍、心室性期外収縮、心室頻拍など、さまざまな循環器の診断・治療に取り組み、特に難治性循環器疾患に対する電気生理学的評価、起源の同定およびカテーテルアブレーション治療を専門としている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院について&lt;br /&gt;
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関である。内科、循環器内科、皮膚科などの保険診療に加え、予防医療、再生医療、健康診断などを提供している。&lt;br /&gt;
名称： 東京昭和医院&lt;br /&gt;
所在地： 〒106-0045&amp;nbsp;東京都港区麻布十番三丁目1番6号&lt;br /&gt;
総院長： 前田 真吾&lt;br /&gt;
診療科： 内科、循環器内科、皮膚科&lt;br /&gt;
アクセス： 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約3分&lt;br /&gt;
電話：&amp;nbsp;03-6811-5618&lt;br /&gt;
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        <title>循環器治療に新たな可能性　3Dマッピングで「治療すべき場所」をより正確に特定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155908</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京昭和医院</dc:creator>
        <description>突然、脈が速くなり、動悸や息苦しさなどを引き起こす不整脈となる。その一つに「房室結節リエントリー性頻拍（AVNRT）」がある。心臓の中で電気信号が一定の回路を繰り返し回ることで、突然に心拍数が上昇する...</description>
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　突然、脈が速くなり、動悸や息苦しさなどを引き起こす不整脈となる。その一つに「房室結節リエントリー性頻拍（AVNRT）」がある。心臓の中で電気信号が一定の回路を繰り返し回ることで、突然に心拍数が上昇する病気で、治療には異常な電気信号の通り道をカテーテルで焼灼する「カテーテルアブレーション」が広く行われている。&lt;br /&gt;
　一方、AVNRTの中には、一般的なタイプとは電気信号の通り方が異なる「非典型AVNRT」が存在する。従来の方法では、治療すべき場所を正確に捉えることが難しいケースもあり、より詳細に不整脈の回路を把握する方法が求められてきた。&lt;br /&gt;
　こうした課題に対し、前田真吾医師（東京昭和医院 総院長）らの研究グループは、心臓内部の電気信号の広がりを立体的に可視化する三次元電気解剖学的マッピング（3Dマッピング）を活用し、非典型AVNRTの電気信号が心房へ出ていく「出口」を詳しく解析した。研究成果は2023年、循環器不整脈領域の専門誌「JACC: Clinical Electrophysiology」に掲載された。&lt;br /&gt;
　研究では、非典型AVNRTを認めた14例、計19種類の頻拍を解析。その結果、電気信号の出口には、冠静脈洞（CS）側に存在する「左下方進展（LIE）」だけでなく、三尖弁輪側に存在する「右下方進展（RIE）」があることが確認された。さらに、一人の患者に左右両方の出口が存在するケースも明らかになった。&lt;br /&gt;
　特に注目されるのがRIEの存在だ。研究では、これまで臨床上十分に認識されていなかったRIEが、約半数の症例で不整脈の回路に関与していた。従来の限られた場所だけを調べる方法では見逃される可能性があるが、3Dマッピングによって調べる範囲を広げることで、治療標的となる場所をより正確に把握できる可能性が示された。&lt;br /&gt;
　実際に、こうして特定した出口などを標的に治療した結果、14例中13例（93％）でAVNRTの治療に成功し、研究中に合併症は認められなかった。&lt;br /&gt;
　今回の研究が示したのは、「一般的に治療する場所」を一律に焼灼するだけではなく、患者ごとに不整脈の電気回路を3Dで&amp;ldquo;見える化&amp;rdquo;し、実際に異常な電気信号が通っている場所を探して治療するという考え方である。&lt;br /&gt;
　研究グループは、従来の局所的な電気信号を中心とした治療から、冠静脈洞や三尖弁輪を広く3Dマッピングし、LIE・RIEという出口を直接探して治療する方法への転換を「パラダイムシフト」と位置づけている。&lt;br /&gt;
　今後、より多くの患者を対象とした研究や長期的な経過観察が必要とされるものの、本研究は、複雑な非典型AVNRTに対して、患者一人ひとりの不整脈回路に応じたより精密で選択的なカテーテル治療につながる可能性を示した研究として注目される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京昭和医院について&lt;br /&gt;
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関である。内科、循環器内科、皮膚科などの保険診療に加え、予防医療、再生医療、健康診断などを提供している。&lt;br /&gt;
名称：東京昭和医院&lt;br /&gt;
所在地：〒106-0045&amp;nbsp;東京都港区麻布十番三丁目1番6号&lt;br /&gt;
総院長：前田 真吾&lt;br /&gt;
診療科：内科、循環器内科、皮膚科&lt;br /&gt;
アクセス：東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約3分&lt;br /&gt;
電話：03-6811-5618&lt;br /&gt;
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