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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」、「コンピテンシー面接」を提供開始 ― テレビ東京でも紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256642</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Calaris</dc:creator>
        <description>株式会社Calaris（カラリス、本社：東京都品川区、代表取締役CEO：岸谷祥平、以下「当社」）は、双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」において、大手企業の採用選考に向けた新機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日 10時00分&lt;br /&gt;


株式会社Calaris&lt;br /&gt;

株式会社Calaris（カラリス、本社：東京都品川区、代表取締役CEO：岸谷祥平、以下「当社」）は、双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」において、大手企業の採用選考に向けた新機能「コンピテンシー面接」の提供を開始しました。既に複数の大手企業で導入が決定し、運用開始に向けた準備を進めております。&lt;br /&gt;
この「コンピテンシー面接」は2026年8月24日にテレビ東京「ニッポン！こんな未来があるなんて～巨大企業の変革プロジェクト～」でも紹介され、番組MCの加藤浩次さんにも体験いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 背景：生成AIによって、「コンピテンシー・職業適性を見極める面接」が難しくなった&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AIの普及により、エントリーシートや想定問答は誰でも高い水準で用意できるようになりました。結果として、従来型の面接では「準備された物語」と「その人が実際にやったこと」の区別がつきにくくなっています。&lt;br /&gt;
一方、大手企業では、思考力だけでなくストレス下での判断の傾向、周囲を動かす力といったコンピテンシーがパフォーマンスを左右します。自社への本当のフィットを選考の時点で見極められるかどうかが、入社後のギャップを防ぐ鍵になります。にもかかわらず、初期選考は応募数の制約から書類と短時間の面接に依存せざるを得ず、面接官ごとの評価のばらつきも避けられませんでした。&lt;br /&gt;
当社は「Calaris Assess」において、面接設計から評価基準の策定、運用改善までを業種・課題別のソリューションとして提供しています。今回の「コンピテンシー面接」は、その中核となる機能として、評価の対象を思考力からコンピテンシーへと広げるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「コンピテンシー面接」の特徴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 用意された答えでは、差がつかない&lt;br /&gt;
あらかじめ決められた質問を順番に投げるのではなく、受験者の回答に応じてAIがその場で次の問いを組み立てます。取り上げるテーマも、事前に準備した回答では差がつきにくく、その人の素が表れやすいものを揃えました。行動面接の手法に基づき、経験の事実関係を確認したうえで、その判断の背景まで掘り下げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. エグゼクティブサーチの評価技術を、AIで再現&lt;br /&gt;
経営陣や経営幹部候補の見極めを専業とするエグゼクティブサーチファームには、限られた対話のなかで人のポテンシャルを見出すための対話・評価の技術が蓄積されています。当社は、この領域で人材アセスメントに携わってきたアドバイザーの協力を得て、その技術をAIで再現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. コンピテンシーモデルに基づく評価軸&lt;br /&gt;
評価は「考える力（Cognition）・人を動かす力（Influence）・やり切る力（Delivery）・学び変わる力（Coachability）」の4分類で構造化します。設問側では、リーダーシップ、対人影響、推進・実行、思考・洞察のうち重点的に見たい領域を、募集職種や求める人材要件に応じて選択できます。評価項目や基準は企業ごとに柔軟にカスタマイズできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 「引き出す」対話設計&lt;br /&gt;
AIは粗探しをする面接官ではなく、候補者の魅力や独自性を引き出す聞き手として設計されています。回答が抽象的なときは具体化を促し、「私たち」で語られた成果は本人の担当範囲まで解きほぐす&amp;mdash;&amp;mdash;熟練面接官の&amp;rdquo;目利き&amp;rdquo;を、対話の設計として実装しました。思考のプロセスや価値観、判断の背景まで掘り下げることで、用意された回答の先にあるその人自身が見えてきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 導入状況&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
既に複数の大手企業で導入が決定し、運用開始に向けた準備を進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ メディア掲載：テレビ東京「ニッポン！こんな未来があるなんて」で紹介されました&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年8月24日にテレビ東京で放送された「ニッポン！こんな未来があるなんて～巨大企業の変革プロジェクト～」にて、当社が提供する双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」をご紹介いただきました。&lt;br /&gt;
番組ではAIを活用した新たな人材採用をテーマに、番組MCの加藤浩次さんが「Calaris Assess」を実際に体験。このとき体験いただいたのが、今回提供を開始する「コンピテンシー面接」です。 過去の経験を題材に、加藤さんの回答に応じてAIがその場で問いを重ねていく様子が放送されました。&lt;br /&gt;
当社からは代表取締役CEOの岸谷祥平およびVP of Technologyの柏村拓哉が出演し、候補者一人ひとりの回答に応じて質問を深めながら、経歴や用意された回答だけでは捉えにくい思考プロセスや本質的な力を可視化する仕組みについて紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜放送概要＞&lt;br /&gt;
・放送局：テレビ東京&lt;br /&gt;
・番組名：ニッポン！こんな未来があるなんて～巨大企業の変革プロジェクト～&lt;br /&gt;
・放送日時：2026年8月24日（月）2時50分～3時20分&lt;br /&gt;
・放送テーマ：用意された答えは通用しない？AI面接官が人事採用の未来を変える！&lt;br /&gt;
・当社出演者：代表取締役CEO 岸谷祥平、VP of Technology 柏村拓哉&lt;br /&gt;
・番組公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tv-tokyo.co.jp/kigyou_kaikaku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tv-tokyo.co.jp/kigyou_kaikaku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
放送内容は、以下のYouTube動画からご覧いただけます。（当社紹介パート：13分36秒～）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は「From Credentials to Caliber」をミッションに掲げ、経歴（Credentials）だけでは捉えきれない人の本質的な力（Caliber）に光をあてることを目指しています。今後は業種・職種別の評価要件への対応、既存社員のアセスメント用途への展開を進め、採用から配置・登用・育成までを一貫して支える基盤の構築を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「Calaris Assess」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Calaris Assess」は、経歴だけでは見えない人の本質的な力「Caliber（キャリバー）」を、自然な対話を通じて可視化する双方向対話型AIアセスメントです。受験者の発言に応じてリアルタイムで対話を深め、その思考プロセスや本質的な力を評価します。新卒・中途採用をはじめ、社内人材の登用・配置・昇進・育成など、幅広い人事領域で活用できます。&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://calaris.jp/ja/services/assess&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://calaris.jp/ja/services/assess&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社Calaris（カラリス）について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Calaris（カラリス）は、「From Credentials to Caliber」をミッションに掲げ、人と組織が生み出す価値の最大化を追求するスタートアップです。学歴や職歴などの経歴（Credentials）だけでは捉えきれない、環境を超えて価値を生み出す人の本質的な力を「Caliber」と定義。人の採用・育成・登用・昇進などにおいて、Caliberによって人が見出され、活かされ、伸びていく社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会社名：株式会社Calaris（カラリス）&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役CEO 岸谷祥平&lt;br /&gt;
・所在地：東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル3F&lt;br /&gt;
・設立：2025年8月1日&lt;br /&gt;
・主力製品：双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」&lt;br /&gt;
・コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://calaris.jp/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://calaris.jp/ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Calaris（カラリス） 広報担当&lt;br /&gt;
Email：contact@calaris.jp&lt;br /&gt;
受付時間：平日9時00分～18時00分&lt;br /&gt;
※ 取材、パイロット導入のご相談も受け付けております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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