<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H109055" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Mon, 05 Oct 2026 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>Nasu 661 WINE HILLS「ワイン＝ブドウ」を超えて　　　　那須御用邸の麓、ブルーベリーと里山の丘</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610027225</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ロイヤルベリーズファーム</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 Nasu 661 WINE HILLS「ワイン＝ブドウ」を超えて那須御用邸の麓、ブルーベリーと里山の丘 果実酒・里山散策・食を一つの丘で。創業100周年の長期熟成3銘柄も発表 農業生産...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Nasu 661 WINE HILLS「ワイン＝ブドウ」を超えて那須御用邸の麓、ブルーベリーと里山の丘 
果実酒・里山散策・食を一つの丘で。創業100周年の長期熟成3銘柄も発表 
農業生産法人ロイヤルベリーズファーム有限会社（本社：栃木県那須郡那須町、代表取締役：室井秀貴）が運営する「Nasu 661 WINE HILLS」は、創業100周年を迎えた2026年秋、ブルーベリーをはじめとする果実酒と、那須御用邸の麓に広がる里山を軸にした「ワイナリーを超えた新しいスタイル」を打ち出します。ブドウに限らず多彩な果実を自社で育てて醸し、果樹園・醸造所・里山散策・食を一つの丘で味わえる場として発信します。あわせて長期木樽熟成の3銘柄を展開し、11月8日（日）には感謝祭と共に、報道関係者向けの取材会を開催します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt;「那須御用邸の麓、果樹園と里山が地続きに広がる約91ヘクタールの丘」 
 
 
 
■「ワイン＝ブドウ、ワイナリー＝ブドウ畑」ではない 
一般に「ワイナリー」といえば、ブドウ畑でブドウからワインをつくる場所を思い浮かべます。Nasu 661 WINE HILLSは、ブルーベリーを中心に、ブドウ、ジューンベリー、ブラックベリー、マルベリー（桑の実）、梅など多彩な果実を自社農園で育て、敷地内の醸造所でフルーツワインに仕込んでいます。同社は、果実の種類にも、お酒をつくるだけという枠にもとらわれないこのあり方を、国内でもまだ珍しい、ワイナリーを超えた新しいスタイルと位置づけています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ 出発点は、水害のあとに芽吹いたブルーベリー 
1998年の那須水害で約1,200坪の農園が全滅した翌春、ブルーベリーの新芽が10本だけ芽吹きました。同社はこれを育て直し、那須産ブルーベリー100%のフルーツワイン「岩座（いわざ）」を生み出します。ブドウ以外の果実のなかで、ワインとして最も大きな可能性を持つのがブルーベリーだと同社は考えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;搾ったあとに残る果皮や種——パミスも、同社では捨てません。パン生地に練り込み、ソースに仕立てて、園内のホットドッグに使っています。果汁はフルーツワインに、搾りかすはその日の食事に。&lt;br /&gt; 
ブドウの栽培も続けていますが、標高約550メートルの那須高原に合うワイン用品種はまだ確立されていない、というのが同社の認識です。敷地内に自生する山ぶどうとメルローを交配した新品種の開発に取り組み、2027年3月には苗木3,000本の植え付けを予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 御用邸の麓、果樹園と里山が地続きに 
敷地は那須御用邸のすぐ南に位置し、醸造用水には御用邸と同じ地下水源を用いています。震災後に太陽光発電設備の設置が相次ぐなか、同社は里山の景観を残すことを選び、2012年から耕作放棄地と別荘跡地を再生してきました。総敷地面積は約91ヘクタール。果樹園、醸造所、そしてその先の里山が一続きになっています。&lt;br /&gt; 
同社によれば、海外から訪れる旅行者の間では、畑や周辺の自然を歩きながらワイナリーを楽しむスタイルが主流です。同社はこの楽しみ方を日本でも広めたいと考え、11月8日に敷地内の里山散策コースを正式に公開します。訪れた誰もが、歩くうちに気持ちが軽くなり、すがすがしさを感じられる。同社はそうした土地の「気」も含めて伝えたいとしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 創業100周年、長期木樽熟成の3銘柄 

 
 
 
 
 
 
 
 銘柄&lt;br /&gt;  
 内容量 
 価格&lt;br /&gt;  
 
 
 神座（しんざ）長期木樽熟成 100周年記念ボトル&lt;br /&gt;  
 730ml 
 22,000円&lt;br /&gt;  
 
 
 岩座（いわざ）長期木樽熟成&lt;br /&gt;  
 730ml 
 5,500円&lt;br /&gt;  
 
 
 梅座（うめざ）長期木樽熟成&lt;br /&gt;  
 730ml 
 4,400円&lt;br /&gt;  
 
 
 
散策のあとは、テラスグリルで薪焼ソーセージグリル（1,650円）、ホットドッグ（500円）、自社のブルーベリーを使ったブルーベリースムージー（600円）などを楽しめます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
   「創業100周年を記念した長期木樽熟成の3銘柄」&lt;br /&gt;  
 
 
 
■ 本取り組みの社会的意義 
◆ 栃木県にとって　県内の荒廃農地は1,970ヘクタール（令和5年度、関東農政局）。耕作放棄地を果樹園と里山として再生し、事業として成り立たせる参照例になります。&lt;br /&gt; 
◆ 日本にとって　国内の荒廃農地は256,667ヘクタール（令和6年度末、農林水産省）。基幹的農業従事者は20年で半分以下の102.1万人に減りました（2025年、農林業センサス）。地域の果実を生かす果実酒づくりは、農地に新たな価値を生む選択肢のひとつです。&lt;br /&gt; 
◆ 地球環境にとって　高温によるブドウの着色不良は、西日本の4〜5割の地域で報告されています（農林水産省、令和6年調査）。一つの作物に頼らず複数の果実を育てることは、気候の変化に備える農業のかたちでもあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 代表取締役 室井秀貴 コメント &lt;br&gt;ワインといえばブドウ、ワイナリーといえばブドウ畑。私たちはその枠にとらわれず、水害のあとに残ったブルーベリーから歩みを始め、御用邸の麓の原野を里山として再生してきました。ここを歩くと気持ちが良くなる、すがすがしい気持ちになる。そういう「気」が、この土地には流れています。海外では、ワイナリーを歩いて楽しむのが当たり前です。その楽しみ方を、日本でも広めていきたいと思っています。 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ メディア向け取材会 
日時：2026年11月8日（日）10:00-17:00&lt;br&gt;　　　（10:00〜12:00 里山コース案内／12:30〜15:00 食事会）&lt;br&gt;会場：Nasu 661 WINE HILLS (栃木県那須郡那須町高久丙4515-13)&lt;br&gt;内容：果樹園・ブドウ畑の取材・撮影／里山散策コースの案内（樹木医同行）／代表への個別取材／テイスティング&lt;br&gt;対象：報道関係者（参加無料）&lt;br&gt;お申込み：松本（&lt;a href=&quot;mailto:info@nasu661winehills.net&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@nasu661winehills.net&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「Nasu 661 WINE HILLS」について 
2022年7月に開業した那須町初のワイナリー。ブドウに加え、ブルーベリーをはじめとする多彩な果実を自社農園で育て、醸造・飲食・里山散策までを一つの敷地で営んでいます。総敷地面積は約91ヘクタールで、その大部分は2012年以降に借り受けて再生した耕作放棄地と別荘跡地です。&lt;br /&gt; 
所在地： 栃木県那須郡那須町高久丙4515-13&lt;br&gt;営業時間：10:00〜17:00（年中無休）／テラスグリル 11:00〜15:00（L.O.14:30）&lt;br&gt;アクセス：東北自動車道 那須ICより車で約10分／JR那須塩原駅より車で約30分&lt;br&gt;Web：&lt;a href=&quot;https://www.nasu661winehills.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nasu661winehills.net/&lt;/a&gt;　オンラインショップ：&lt;a href=&quot;https://661winehills.base.shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://661winehills.base.shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会社概要 
社名：農業生産法人 ロイヤルベリーズファーム有限会社&lt;br&gt;代表取締役：室井 秀貴&lt;br&gt;創業：1926年（昭和元年）／設立：2003年8月&lt;br&gt;事業内容：ブルーベリー・ワイン用ブドウ等の栽培、果実酒、甘味果実酒、リキュールの製造販売、飲食業、小売業&lt;br /&gt; 
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先 
農業生産法人 ロイヤルベリーズファーム有限会社／Nasu 661 WINE HILLS 広報担当 松本&lt;br&gt;TEL：0287-73-0661/ 090-1464-4661（代表取締役：室井秀貴）　MAIL：info@nasu661winehills.net　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109232/202610027225/_prw_PI1im_44Yg79UO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>