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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>CDP最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090576</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、 最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定 SGホールディングス株式会社（本社：京都市南区、代表取締役会長：栗和田榮一）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/9&lt;br /&gt;


SGホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、&lt;br /&gt;
最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　SGホールディングス株式会社（本社：京都市南区、代表取締役会長：栗和田榮一）は、国際的な非営利団体であるCDP※1よりサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みが評価され、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されました。当社は昨年12月に発表された、CDPの「気候変動」調査において最高評価の「Aリスト」に選定されており、今回「サプライヤーエンゲージメント評価」においても最高評価を獲得したことになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　「サプライヤーエンゲージメント評価」は、CDPが毎年実施している企業の気候変動に関する調査の中から、サプライヤーエンゲージメントと関係のある項目に対して評価するもので、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出削減に向けた取り組みの向上を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社はスコープ1、2において、2030年度に2013年度比でCO2排出量46％削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指す削減目標※2を掲げており、環境対応車の導入や他社と連携したモーダルシフト、物流施設への再生可能エネルギーの導入など、さまざまな環境対策に取り組んでおります。また、スコープ3においては幹線輸送の協力会社などに対して環境対策の勉強会や環境意識向上の情報提供を行うなど、サプライチェーン全体でCO2排出削減に向けて取り組んでおります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　SGホールディングスグループは、今後もお客さま、従業員、地域社会、株主、お取引先といった事業を取り巻くすべてのステークホルダーの期待に応えるため、気候変動対応をはじめとするESGの取り組みにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　CDP は、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体です。今回の調査では全世界で 24,800 社を超える企業が、 CDP のプラットフォームを通じて環境への影響、リスク、機会に関するデータを開示しています（日本企業はプライム市場上場企業の70% 以上を含む、 2,100 社以上が開示）。&lt;br /&gt;
※2　現在、脱炭素ビジョンの見直しを行っており、2026年夏頃に公表予定。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
当社グループのESG関連情報については、ESGブック2025をご覧ください。&lt;br /&gt;
SGホールディングスグループ　ESGブック2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ssl4.eir-parts.net/doc/9143/ir_material_for_fiscal_ym17/191689/00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ssl4.eir-parts.net/doc/9143/ir_material_for_fiscal_ym17/191689/00.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107999/202606090576/_prw_PI1im_3C65835M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>環境省「ブルーカーボン等大規模実証プロジェクト」事業主体に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090557</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品・海洋資材を手掛ける岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英）は、環境省が公募した「令和8年度 ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品・海洋資材を手掛ける岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役　社長執行役員：河瀬 博英）は、環境省が公募した「令和8年度 ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業」において、事業主体として採択されたことをお知らせいたします。本事業では、当社の応用藻類学研究所が立地する島根県隠岐郡海士町の沿岸を主な試験場とし、地元漁業協同組合と共同で、CO₂吸収源対策に資する多段式養殖施設の社会実装に向けた実証試験（以下、本実証試験）を3年間にわたり実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公募概要と採択結果について】
ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業（補助事業）の採択結果について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/press/press_04916.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/press/press_04916.html &lt;/a&gt;（環境省 報道発表資料　2026年06月05日）&lt;br /&gt;
【実証実験期間】
　令和8年度～令和10年度（3年間）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本実証試験における検証内容および効果について】
　従来の海面養殖は、主に海面近くで平面的に展開されてきました。これに対し、本実証試験では養殖範囲を鉛直方向（縦方向）へと拡張する多段式養殖施設を構築します。海面から水深約18mまでの範囲に複数段の海藻種苗基質を設けてアラメ類やカジメ類などの複数種類の種苗を取り付ける多段式養殖モデルの社会実装を目指します。この養殖方式は当社が2024年6月4日に発表した『多段式の海藻養殖技術※１』を基礎としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証試験では、対象海域に自生している海藻から育てた種苗を用いることで、自然環境や生物多様性の保全に配慮しています。当社の強みである海藻種苗の生産技術と海藻育成基質を組合せた養殖技術により、自然環境への配慮と最適な海洋生物の生育環境を創出し、高効率なCO₂の固定化（ブルーカーボンの創出）を実現するための養殖場造成を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図解】当社の多段式海藻養殖技術（2024年6月発表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実証実験の実施エリアと連携先団体】 
本実証実験は、以下の主たる実施場所および関係する機関らと連携・協力して推進いたします。&lt;br /&gt;
•海士町漁業協同組合（島根県隠岐郡海士町保々見地先　保々見（ほぼみ）湾）&lt;br /&gt;
•宮城県漁業協同組合（宮城県南三陸町歌津館浜地先　　伊里前（いさとまえ）湾）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関連する発表済みのプレスリリース
※１) 2024年6月4日 発表「ブルーカーボン事業化に向けた多段式の海藻養殖技術を開発」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2024/06/04/20240604.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/news/2024/06/04/20240604.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959） 会社概要&lt;br /&gt;
　1917 年（大正6 年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社「応用藻類学研究所」とは &lt;br /&gt;
　1992年、島根県隠岐の島町において海藻の増養殖技術の開発に着手。2002年に隠岐郡海士町に拠点を新設し、2012年に同町内で「応用藻類学研究所」を開設しました。研究所では藻場の造成や保全に関する技術開発を行い、当社が重点的に取り組むSDGs目標のひとつ「14.海の豊かさを守ろう」の実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606010092</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援 クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 
海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 
CSR活動は、ESG戦略を支える重要な要素 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月12日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーグループは、2026年のCSR（企業の社会的責任）活動の一環として、世界的な海洋ゴミ回収プロジェクト「オーシャン・クリーンアップ」を支援します。シェフラーは「独立サポーター」として10万ユーロを拠出し、世界の海洋プラスチックごみの削減に向けた革新的な技術ソリューションの活用を後押しします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」は、海洋プラスチックごみの回収技術の開発と普及に取り組む非営利団体です。広範な調査研究や大規模展開にも対応できるソリューションの設計に加え、各国政府や産業界、同じ課題に取り組む組織との連携を通じて、河川から海洋へのプラスチック流入の抑止と、海洋プラスチックごみの回収を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG CEO の Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「海洋汚染は、人類が解決すべき最も困難な課題の一つです。長期的な視点を持つ企業として、私たちは CSR プログラムを通じてオーシャン・クリーンアップの活動を支援し、責任ある企業市民としての役割を果たしてまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CSRは、こうした取り組みにおける重要な要素であり、環境・社会・ガバナンスを中心としたシェフラーグループの ESG 戦略を支える柱です。シェフラーは、主に寄付、ボランティア活動、慈善団体との協働を中心とした CSR 活動を、以下の三つの重点分野に沿って展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
気候・環境保護&lt;br /&gt; 
教育・資格取得・機会均等&lt;br /&gt; 
社会貢献&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」を支援することで、サステナビリティの課題を解決するための技術的ソリューションの活用を推進しています。こうした取り組みの中で鍵となるのが、循環型経済の役割です。シェフラーの ESG 戦略は5つのアクション分野で構成されており、その中でも「循環型経済への移行」は主要テーマの一つです。このテーマに沿って、シェフラーは資源を節約する生産方法の導入を進めるとともに、循環型経済の原則をプロセスや製品に積極的に取り入れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます：&lt;a href=&quot;http://www.theoceancleanup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.theoceancleanup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」の独立サポーターとして支援していますが、同団体の公式スポンサーではなく、また監査対象にも含まれていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://theoceancleanup.com/media-gallery/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「オーシャン・クリーンアップ」の画像&lt;/a&gt;をご使用になる際の注意事項：&lt;br&gt;ご利用の際は、出典の明記と著作権法の遵守をお願いいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月12日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/file/_prw_brandlogo1_image_5JUu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>プラスチックの海洋生分解度試験方法の再現性向上を目指して</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279815</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、静岡県環境衛生科学研究所、国立研究開発法人産業技術総合研究所（産総研）、一般財団法人化学物質評価...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川　史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、静岡県環境衛生科学研究所、国立研究開発法人産業技術総合研究所（産総研）、一般財団法人化学物質評価研究機構（CERI）と共同で、主要な４つの微生物量測定方法について、微生物の量や種類などが異なる海水に対して、どの測定方法が海水試料中の微生物量測定において適切であるかを検討しました。また、その試験結果については、学術論文にまとめ、発表しました。本報は、今後、海水を使うプラスチックの生分解度試験などにおいて、適切な微生物量測定方法を選択するためのガイドラインとして活用されることが見込まれ、適切な測定方法の選択により、素材設計、分解試験、標準化のあいだがより強固につながり、研究開発現場や規格試験の実務における海洋生分解度試験方法の再現性向上が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生分解性プラスチックは、プラスチックごみによる環境負荷を軽減する素材として期待され、様々な開発が行われています。実用環境として海洋が想定される場合や海洋に流出してしまう可能性がある用途においては、「実際に海で生分解されるのか」を適切に評価しなければなりません。しかし、プラスチックの海洋生分解度試験では、実際に採水した海水・堆積物などを用いて、実験室内で生分解度を評価する方法を採用しており、海水は採水場所や季節によって、栄養塩濃度だけではなく、含まれる微生物の量や種類が大きく異なるため、同じプラスチック素材でも再現性の高い試験結果を得ることが難しいという課題があります。したがって、結果を正しく比較・解釈するためには、試験に使う海水中の微生物の量や種類をきちんと把握する必要があり、それを把握するには原理が異なるいくつかの方法があることから、目的に応じて適切な方法を適切に選択しなければなりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この課題を解決するために、本研究では、微生物の量や種類などが異なる海水に対して、どの測定方法が海水試料中の微生物量測定に適切であるかを検討しました。具体的には、NITEと静岡県環境衛生科学研究所、産総研、CERIとの共同試験により、「蛍光顕微鏡を用いる計数法（MCC※1）」、「自動測定装置を用いる計数法（ACC※2）」、「定量PCRによる遺伝子数の測定法（qPCR※3）」、そして「寒天培地上のコロニー数を数える方法（CFU※4）」の4手法を比較しました（詳細は用語解説を参照）。&lt;br /&gt;
　各手法にはそれぞれ特徴があります。MCCは、細胞を直接観察でき、従来から微生物量の測定に用いられてきた実績のある方法です。また、ACCは、MCCと同様に細胞を染色して検出する原理であり、測定の自動化により迅速な測定が可能です。他方で、qPCRは、遺伝子を指標として安定した定量が可能です。また、CFU法は、特別な機器を必要とせず比較的低コストで実施できることが強みです。&lt;br /&gt;
　今回の試験の結果では、MCCとqPCRは、複数の海水試料に対して繰り返し測定をしても、結果が安定しており、再現性が高いことが示されました。このため、これらの方法は、海洋生分解性試験に用いる海水中の微生物量を把握する方法として適していると考えられます。試験前に、海水中の微生物量を確認する手段として用いることで、試験結果を解釈するための基礎情報を得ることが可能です。&lt;br /&gt;
　一方、ACCは、迅速性に優れた方法ではありますが、海水のように微生物以外の不溶物や微粒子、微生物の凝集体などの様々な成分を含む複雑な試料では、MCCの結果との乖離が見られました。今後、測定手順や装置設定を整理することで、海水試料への適応性を高められる可能性はあります。&lt;br /&gt;
　他方、CFU法は、培養可能な微生物を簡便に把握できる実用的な方法で、再現性の点では良好な結果を示しました。ただし、「測定時に用いた培養条件下で増殖できる微生物群」を反映する手法であるため、MCCの結果との比較では、海水試料によってバラツキがみられました。また、実際の海水中の微生物群集構成は、寒天培地上で形成された群集構成よりもはるかに多様であったことから、海水中の微生物全体像を把握する目的では、CFU法の特性を踏まえて結果を解釈することが必要です。&lt;br /&gt;
　以上より、今回の検討結果を踏まえると、試験海水中の微生物量を適切に把握し、試験条件として記録・解釈することで、海洋生分解度試験の再現性の向上につながっていくことが期待されます。プラスチック素材開発では、「分解した／しなかった」という単純な結論だけでなく、その試験で用いた海水がどの程度の微生物量を有していたかを併せて示すことにより、材料間や試験間の比較がより行いやすくなります。今後、この論文をガイドラインとして適切な測定方法が選択されることで、素材設計、分解試験、標準化のあいだがより強固につながり、研究開発現場や規格試験の実務における海洋生分解度試験方法の再現性向上が期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本研究の詳細が記載された論文「Robustness of microbial quantification methods to seawater in marine plastic biodegradation test」は、Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌（Volume 90, Issue 6, June 2026, Pages 835–838）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※１　MCC（manual cell counting）：顕微鏡を用いて細胞を血球計算盤上でカウントする、あるいは蛍光顕微鏡を用いて蛍光染色した細胞をメンブレンフィルター上に捕集して手動カウントする。様々な形態・サイズ・分裂様式の微生物がおり、特に微生物の凝集はセルカウントを困難にする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２　ACC（automated cell counting）：蛍光染色した細胞をメンブレンフィルター上に捕集して、自動測定装置を用いて自動カウントする。MCCと同様に、微生物の凝集はセルカウントを困難にする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３　qPCR（quantitative real-time PCR）：サンプルから抽出した核酸を対象としてサーマルサイクラーと分光蛍光光度計を一体化した装置を用いてPCRを行い、対象に含まれるターゲット遺伝子のコピー数を測定し微生物量を推定する。ターゲット遺伝子によっては微生物ごとにコピー数が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※４　CFU（colony forming unit）：特定の培地・培養条件で寒天培地上に出現したコロニー数を測定して微生物量を推定する。低コストで実施できるため試験現場で扱いやすいという利点がある一方、環境サンプル中には使用する培地・培養条件で増殖しない微生物が多く含まれる場合があることを考慮する必要がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連ウェブページ
○NITEにおける&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/industry/plastic-waste.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;海洋プラスチックごみ問題への取り組みについて&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/industry/plastic-waste/marine-experiment.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;実海域試験&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/industry/plastic-waste/immersion-test/biodegrading-bacteria.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本沿岸での生分解性プラスチック浸漬試験から得られた微生物とそれらの分解活性&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
海洋生分解性プラスチックの社会実装に向けた技術開発事業について
&amp;nbsp;&amp;nbsp; この成果の一部は、NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）の委託業務（JPNP20008）の結果から得られたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 5つの異なる採水地点における海水の微生物量を4つの測定方法で測定し、&lt;br /&gt;
従来法である 蛍光顕微鏡との変化倍率の大きさを表した図 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせ
独立行政法人製品評価技術基盤機構　バイオテクノロジーセンター（NBRC）&lt;br /&gt;
所長　荒田　芙美子&lt;br /&gt;
担当　赤坂、三浦&lt;br /&gt;
TEL：0438-20-5764&lt;br /&gt;
Email： bio-sangyo-inquiry@nite.go.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>取引サイトにおける 満期日指定方式の対象定期預金追加について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080502</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ネクスト銀行</dc:creator>
        <description>2026年6月8日 (月) より、取引サイトにおいて、満期日指定方式にてお預入可能な対象定期預金を追加いたしました。 お預入れの際に満期日指定方式を選択いただいた場合、1ヶ月以上1年未満の任意の日付を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月8日&lt;br /&gt;


株式会社大和ネクスト銀行&lt;br /&gt;

　2026年6月8日 (月) より、取引サイトにおいて、満期日指定方式にてお預入可能な対象定期預金を追加いたしました。&lt;br /&gt;
　お預入れの際に満期日指定方式を選択いただいた場合、1ヶ月以上1年未満の任意の日付を満期日に設定いただくことが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後とも、大和ネクスト銀行をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●取引サイトで満期日指定方式にてお預入可能な定期預金&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
※今回取引サイトでお預入可能となった定期預金について赤色掛け&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●株式会社大和ネクスト銀行（代表取締役社長：下村直人）について&lt;br /&gt;
　「“貯蓄から資産形成へ”の潮流の中、大和証券グループの銀行として、お客さまの資産形成ニーズに沿った商品・サービスを提供すること」および「銀行の公共的使命を全うするため、健全な業務運営、安定的な経営基盤の維持・強化に努め、社会からの揺るぎない信頼を確立すること」を経営方針として、2011年に開業した大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105614/202606080502/_prw_PI2im_5hhQ1bcl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050408</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和証券</dc:creator>
        <description>東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け） 大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、東京都（小池百合子...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/8 09:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.daiwa.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大和証券株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け）&lt;br /&gt; 
大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、東京都（小池百合子知事）が2026年6月下旬以降に発行を予定するソーシャルボンド（以下「本債券」）を、東京都内38か所の支店・営業所をはじめ、全国の大和証券窓口でご購入いただける旨をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券は、全国の投資家さま（法人に限る）が1,000万円からご購入でき、ご購入された投資家さまは投資表明※をしていただけます。&lt;br /&gt; 
投資表明をされた投資家さまのお名前（法人名）は、後日、東京都ホームページでご紹介される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※投資表明とは：本債券が目的とするプロジェクトの意義に賛同し、本債券を購入した旨を公表すること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東京都は、2017年に国内地方自治体で初となる「東京グリーンボンド」を発行して以降、「東京ソーシャルボンド」や「ＴＯＫＹＯレジリエンスボンド」など、SDGs債の発行を継続し、投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視した起債運営を行ってきた中で、多くのご賛同・ご参加をいただいてまいりました。&lt;br /&gt; 
このたび、11回目となる東京ソーシャルボンドを発行する予定です。今回の発行においても、前回の東京ソーシャルボンドに引き続き、様々な社会的課題の解決に取り組むべく、多くの事業を充当対象としております。&lt;br /&gt; 
東京都は、今後も持続可能で強靭な社会の実現を金融面から支えるため、「サステナブル・レジリエントファイナンス」を先導する都市を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券に関する詳細な情報やご購入に関しては、大和証券の窓口まで、お気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の概要】 ※配信時点の予定です。今後変更となる可能性がございます。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 東京都公募公債（東京ソーシャルボンド（5年））第11回&lt;br /&gt;  
 
 
 年限&lt;br /&gt;  
 5年満期一括債&lt;br /&gt;  
 
 
 発行額&lt;br /&gt;  
 100億円程度&lt;br /&gt; ※各公債の金額1,000万円&lt;br /&gt;  
 
 
 購入対象&lt;br /&gt;  
 法人投資家向け（事業会社、財団・社団法人、学校法人、医療法人・社会福祉法人、市町村等も含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 条件決定時期&lt;br /&gt;  
 令和８年6月下旬以降（予定）※7月上旬以降に発行予定&lt;br /&gt;  
 
 
 主幹事会社&lt;br /&gt;  
 大和証券株式会社（事務）、野村證券株式会社、しんきん証券株式会社、岡三証券株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 投資表明&lt;br /&gt;  
 投資表明をいただいた投資家については、東京都ホームページ上で投資家名を公表&lt;br /&gt;  
 
 
 格付け&lt;br /&gt;  
 A+(S&amp;amp;P)を取得予定&lt;br /&gt;  
 
 
 適合性評価&lt;br /&gt;  
 第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&amp;amp;I）から、国際資本市場協会（ICMA）によるソーシャルボンド原則2025への適合性について、評価を取得&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の主な充当予定事業】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ソーシャルボンド原則による事業区分&lt;br /&gt;  
 主な充当予定事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設・インフラの防災対策&lt;br /&gt;  
 ① 安全対策促進事業費補助（私立学校の耐震化）&lt;br /&gt; ② 導水施設の二重化・更新&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設・インフラの老朽化対策&lt;br /&gt;  
 ③ 漁港建設事業&lt;br /&gt; ④ 空港整備事業&lt;br /&gt; ⑤ 都立図書館整備&lt;br /&gt; ⑥ 文化施設の整備&lt;br /&gt; ⑦ 警察施設整備&lt;br /&gt; ⑧ 消防施設整備&lt;br /&gt; ⑨ 医療施設等整備&lt;br /&gt; ⑩ 給水所の新設、拡充及び更新&lt;br /&gt; ⑪ 水再生センター・ポンプ所の再構築&lt;br /&gt;  
 
 
 一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばすための教育環境の整備&lt;br /&gt;  
 ⑫ 特別支援学校の整備&lt;br /&gt; ⑬ 都立学校の整備(東京都立大学）&lt;br /&gt; ⑭ 都立学校施設開放(DX)&lt;br /&gt; ⑮ 都立学校公開講座(DX)&lt;br /&gt;  
 
 
 介護サービス基盤の整備&lt;br /&gt;  
 ⑯ 介護老人保健施設の整備費補助&lt;br /&gt; ⑰ 特別養護老人ホームの整備費補助&lt;br /&gt; ⑱ ミドル層の負担軽減のための介護情報ポータル構築事業&lt;br /&gt;  
 
 
 児童福祉施設等の整備&lt;br /&gt;  
 ⑲ 知的障害者（児）施設整備&lt;br /&gt; ⑳ 児童福祉施設整備&lt;br /&gt;  
 
 
 住宅セーフティネットの強化&lt;br /&gt;  
 ㉑ 公営住宅建設事業&lt;br /&gt; ㉒ 住宅営繕事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化&lt;br /&gt;  
 ㉓ 道路のバリアフリー化&lt;br /&gt; ㉔ 窓口における申請書等作成サポートサービスの導入&lt;br /&gt;  
 
 
 医療提供体制の充実&lt;br /&gt;  
 ㉕ (地独)東京都立病院機構への貸付金&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【充当予定事業の例】&lt;br /&gt; 
▶　漁港建設事業&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・伊豆・小笠原諸島（２町７村）には約2.2万人が生活。&lt;br /&gt; 
・離島の重要な産業である水産業の基盤となる漁港では、安全で安心して使える漁港となるよう防波堤等の整備を進めています。&lt;br /&gt; 
・また、港湾機能を補完するため定期船の就航率向上や災害時の島外避難等を目的とした大型船接岸岸壁の整備等も併せて進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▶　特別支援学校の整備&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・共生社会の実現に向けて、障害のある幼児・児童・生徒の自立を目指し、一人ひとりの能力を最大限に伸ばすために、特別支援学校の整備を推進しています。&lt;br /&gt; 
・知的障害特別支援学校の在籍者数の増加や児童・生徒の障害の重複化に適切に対応するため、知的障害特別支援学校や複数の障害教育部門を有する併設校の新設整備を行っていきます。&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
【ご参考：令和６年度ソーシャルボンドのレポーティング】&lt;br /&gt; 
令和６年度ソーシャルボンドにより調達した資金の事業及び効果を『インパクトレポート』にまとめました。本レポートは、第三者機関の評価を取得しております。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/zaimu/impactreport_social_2025_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/zaimu/impactreport_social_2025_jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ご参考：東京都ホームページ】&lt;br /&gt; 
その他、フレームワークや外部評価機関による評価等、東京都のホームページにて公開しております。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/tosai_gb/sb&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/tosai_gb/sb&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お取引にあたっての手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗（支店担当者）経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大1.26500％（但し、最低2,750円）の委託手数料（税込）が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大0.99000％の国内取次手数料（税込）に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、価格等の変動（裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます）による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・信用取引を行うにあたっては、売買代金の30％以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により売買する場合は、その対価（購入対価・売却対価）のみを受払いいただきます。円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、債券の発行者または元利金の支払いを保証する者の財務状況等の変化、およびそれらに関する外部評価の変化等により、損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用（信託報酬）等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご投資にあたっての留意点&lt;br /&gt; 
・取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。&lt;br /&gt; 
外国株式、外国債券の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商号等：大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第108号加入協会：日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108798/202606050408/_prw_PI1im_UAY37PU8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>６月７日から横浜で開催！ 「日本カーリング選手権大会 横浜2026」をＪＡ全農が「ニッポンの食」で応援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606070480</link>
        <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JA全農</dc:creator>
        <description>６月７日から横浜で開催！ 「日本カーリング選手権大会 横浜2026」をＪＡ全農が「ニッポンの食」で応援 ＪＡ全農は、本日より神奈川県横浜市の「横浜BUNTAI」で開催される日本カーリング選手権大会 横...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年６月７日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

６月７日から横浜で開催！ 「日本カーリング選手権大会 横浜2026」をＪＡ全農が「ニッポンの食」で応援 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ全農は、本日より神奈川県横浜市の「横浜BUNTAI」で開催される日本カーリング選手権大会 横浜2026に協賛し、出場する選手の皆さんをニッポンの食で応援します。カーリングの日本選手権が首都圏で開催されるのは前回大会に続き２回目となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
食材パネルを手に笑顔の選手&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ニッポンの食」で出場選手の皆さんを応援！ 
　全農は、優勝チームへ副賞を贈呈するほか、出場選手の皆さんのハーフタイムや試合前後でのエネルギー補給用の商品を提供します。大会期間中に選手エリアに設置する「もぐもぐブース」では、「とろとろ半熟ゆでたまご」や「農協 信州あづみ野のむヨーグルト」、ニッポンエール商品などの全農グループ取扱商品を提供し、出場する選手と大会をニッポンの食で応援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「もぐもぐブース」の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「もぐもぐブース」で提供する商品&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【もぐもぐブース提供商品】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品 
 取扱　等 
 
 
 豆乳飲料「キウイ」　※国産大豆使用&lt;br /&gt;  
 ＪＡ全農&lt;br /&gt;  
 
 
 “エーコープマーク”もちもちミルクパン&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Ａコープ、ＪＡくらしの宅配便&lt;br /&gt;  
 
 
 “エーコープマーク”米粉でカリッとかりんとう&lt;br /&gt;  
 
 
 “エーコープマーク”農協 牛乳キャラメル&lt;br /&gt;  
 
 
 ジュース各種&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＪＡタウン&lt;br /&gt;  
 
 
 ゼリー飲料各種&lt;br /&gt;  
 
 
 “ニッポンエール”ミルクティー&lt;br /&gt;  
 
 
 “ニッポンエール”ひろしま 米粉バウムクーヘン&lt;br /&gt;  
 
 
 農協 信州あづみ野のむヨーグルト&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 協同乳業株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 １日分の鉄分のむヨーグルト&lt;br /&gt;  
 
 
 “ニッポンエール”国産紅はるかの干し芋&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 全国農協食品株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 “ニッポンエール”ドライフルーツ（各種）&lt;br /&gt;  
 
 
 “ニッポンエール”ご当地グミ（各種）&lt;br /&gt;  
 
 
 とろとろ半熟ゆでたまご（かつお節風味）&lt;br /&gt;  
 ＪＡ全農たまご株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「全農ブース」では提供商品のサンプリングを実施！ 
　全農は大会期間中、会場内に全農ブースを展開します。６月７日（日）、１３日（土）、１４日（日）の３日間は、もぐもぐブースで選手に実際に提供している全農グループ取扱商品のサンプリングを実施します。&lt;br /&gt; 
今回、配布する商品は“ニッポンエール”ミルクティーと豆乳飲料「キウイ」です。&lt;br /&gt; 
　“ニッポンエール”ミルクティーは北海道産牛乳を50％以上使用しており、練乳やてん菜糖などこだわりの国産原料を使用した、やさしい甘さのミルクティーです。&lt;br /&gt; 
　豆乳飲料「キウイ」は九州産大豆を使用した豆乳に福岡県産のキウイをブレンドした豆乳飲料です。&lt;br /&gt; 
各配布先着300本限定での配布となります。会場にご来場の際はぜひ全農ブースへお立ち寄りください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【配布スケジュール】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 配布日 
 開始時間 
 商品 
 数量 
 
 
 ６月７日（日） 
 １５時１５分 
 “ニッポンエール”ミルクティー&lt;br /&gt;  
 先着 300本 
 
 
 ６月１３日（土） 
 ７時３０分 
 豆乳飲料「キウイ」&lt;br /&gt;  
 
 
 １３時 
 “ニッポンエール”ミルクティー&lt;br /&gt;  
 
 
 ６月１４日（日） 
 ７時３０分 
 豆乳飲料「キウイ」&lt;br /&gt;  
 
 
 １３時 
 “ニッポンエール”ミルクティー&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“ニッポンエール”&lt;br /&gt; 
ミルクティー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
豆乳飲料「キウイ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｘアカウント「全農広報部 スポーツ応援」で大会の模様を発信 
　Ｘアカウント 全農広報部 スポーツ応援（＠zennoh_sports）では、スポーツに関わる情報や、「食」を通じてアスリートの皆さんを全農がサポートする取り組みなどを発信しています。今大会の情報も発信中です。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://x.com/zennoh_sports&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/zennoh_sports&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■大会概要&lt;br /&gt; 
（１）大会名称：日本カーリング選手権大会 横浜2026&lt;br /&gt; 
（２）主　　催：公益社団法人日本カーリング協会&lt;br /&gt; 
（３）主　　管：日本カーリング選手権大会 横浜2026実行委員会&lt;br /&gt; 
（４）共　　催：横浜市、公益財団法人横浜市スポーツ協会&lt;br /&gt; 
（５）協　　賛：全国農業協同組合連合会ほか&lt;br /&gt; 
（６）日　　程：令和８年６月７日（日）～１４日（日）&lt;br /&gt; 
（７）大会公式ＨＰ: &lt;a href=&quot;https://japan-curling.yokohama/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;【公式】日本カーリング選手権大会 横浜&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://japan-curling.yokohama/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
（８）会　　場：横浜BUNTAI（神奈川県横浜市中区不老町２丁目７番１号）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102845/202606070480/_prw_PI3im_iWL1v472.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>万博「日本政府館」バイオガスプラントにて当社のMOLSEP®チューブラー型膜モジュールが採用されました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050451</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:37:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>DAICEL Gr.ダイセンメンブレン</dc:creator>
        <description>「ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社(本社：東京都港区、代表取締役社長 芝 昌尚）」が、開発・製造・販売するMOLSEP®チューブラー型膜モジュールが循環型社会構築に寄与した事例として、EXPO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　「ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社(本社：東京都港区、代表取締役社長 芝　昌尚）」が、開発・製造・販売するMOLSEP®チューブラー型膜モジュールが循環型社会構築に寄与した事例として、EXPO2025大阪・関西万博の「日本館」の微生物のはたらきによって、万博会場内から集めたごみが分解されあらゆるいのちの源でもある水へと姿を変えるプラントエリアの一部を構成する再利用設備に採用されましたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
　注1：弊社はバイオガスプラントを受注したカナデビア株式会社からの受託業務として、再利用設備の設計製作を担当しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本館は、「プラントエリア」「ファームエリア」「ファクトリーエリア」の３つの部分で構成され、日本文化の根底にある「循環」の考え方を様々な形で表現し、体験いただける施設です。「プラントエリア」では、万博会場内のごみを集め、微生物の力によって水やバイオガス等へ分解しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バイオガスプラント施設の特徴&lt;br /&gt;
　日本館敷地内の1,500m2という狭隘な範囲内に各設備を工夫して配置。日本館施設内で生ごみの受け入れから、破砕処理、メタン発酵処理、バイオガスを取り出し発電などのガス利用やCO2利用、汚泥処理後の汚水の排水処理や処理水の再利用までを完結させることができる施設となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;計画処理能力&amp;gt;&lt;br /&gt;
　処理量：最大1t/日&lt;br /&gt;
　処理方式：湿式メタン発酵処理＋生物学的脱窒素処理&lt;br /&gt;
　バイオガス発生量：150m3/日&lt;br /&gt;
　発電量：280kWh/日&lt;br /&gt;
　再利用水量：1,000L/日&lt;br /&gt;
&amp;lt;主な特徴&amp;gt;&lt;br /&gt;
　発電による電気利用&lt;br /&gt;
　処理水の再利用&lt;br /&gt;
　バイオガス中のCO2利用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
再利用設備の特徴&lt;br /&gt;
　再利用設備は排水処理設備処理水をチューブラー型膜ユニットで分離し、日本館の「水盤」で再利用する設備です。主な設備としてチューブラー型UF膜ユニット、チューブラー型RO膜ユニット、紫外線消毒装置、RO膜処理水槽、濃縮水貯留槽で構成されます。&lt;br /&gt;
　UF膜とRO膜による二段処理を行う理由は、UF膜ユニットでとりきれなかったCOD(*)などをRO膜ユニットで分離することで、再利用に適した水質にするためです。&lt;br /&gt;
　*COD：化学的酸素要求量（水中の有機物などの代表的な汚染指標）酸化剤を用いて有機物を分解するために必要な酸素量から測定する水質汚濁指標&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MOLSEP®チューブラー型膜モジュールの特徴&lt;br /&gt;
　MOLSEP®チューブラー型膜モジュールは、1つのモジュールに18本の分離膜が格納されており、分離膜1本の構成は膜・支持管・耐圧チューブの3層構造となっており、直径が10～15mm、長さが3m前後の円筒状の支持管の内側に分離膜が塗布され、その上から耐圧チューブを被せて強度を持たせています。&lt;br /&gt;
　ろ過方式は内圧ろ過方式で、クロスフローろ過となります。膜を透過した水あるいは液は円筒支持管を通過し耐圧チューブの穴から外部に流出します。中空糸型膜モジュールやスパイラル型膜モジュールと比べ、原水流路が大きいため、直接ろ過させても閉塞しにくいのが特徴で、濃縮分離に適した膜モジュール構造です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本チューブラー膜は、日本国内で生産(当社網干工場)・販売しているメーカーは当社のみという、ジャパン・クオリティかつ当社網干プライドが結集されたユニークな膜ユニットとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　バイオガスプラントから排出される排水は、微生物をはじめ、様々な汚濁物質や有機物・無機物を含んでおります。これらを全て取り除かないと微生物のチカラだけでは、きれいな水にすることができません。&lt;br /&gt;
　バイオガスプラントから排出される排水の特性に適合した、MOLSEP®チューブラー型膜モジュールの特徴が日本館の「いのちを取り巻く、多彩な「循環」」の実現を下支えしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　加えて、MOLSEP®チューブラー型膜モジュールは、UF(限外ろ過)膜とRO(逆浸透)膜の二種類をラインナップしており、バイオガスプラントからの排水に含まれる様々な物質を除去し、いのちの源でもある水に「独自の高い水回収率」で蘇らせております。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　(上：MOLSEP®チューブラー型UF膜ユニット　下: MOLSEP®チューブラー型RO膜ユニット)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、万博日本館のコンセプト「万博が終われば、すべては解体され、循環の中に戻る」の通り、「日本館」のMOLSEP®チューブラー型膜モジュールは役目を終えましたが、MOLSEP®チューブラー型膜モジュールは、「日本館」での活躍に留まらず、その後、日本国内自治体のメタン発酵実機施設においても採用されており、引き続き世界各国からの注目を集めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は、日本が誇るリサイクル技術の最先端にあるMOLSEP®チューブラー型膜モジュールで、日本を起点に世界へ広がる循環型社会の構築と発展に向けて貢献を続けていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>阪神タイガース×尼崎市 「エ虎フェス」の開催について（市政110周年記念事業</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050424</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市では、阪神タイガースが「日鉄鋼板SGLスタジアム 尼崎」で開催するウエスタン・リーグ公式戦に合わせ、阪神タイガースと尼崎市による共同開催イベント「エ虎フェス」を次のとおり開催します。 エコについ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市では、阪神タイガースが「日鉄鋼板SGLスタジアム 尼崎」で開催するウエスタン・リーグ公式戦に合わせ、阪神タイガースと尼崎市による共同開催イベント「エ虎フェス」を次のとおり開催します。&lt;br /&gt;
　エコについて体験し、学び、楽しむ２日間ですので、この機会にぜひゼロカーボンベースボールパークにご来場ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　日時&lt;br /&gt;
　　６月６日(土) &amp;nbsp;10:00～15:00　※対オリックス戦試合開始時間13:00　&lt;br /&gt;
　　６月７日(日)　10:00～15:00　※対オリックス戦試合開始時間13:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　場所&lt;br /&gt;
　　ゼロカーボンベースボールパーク多目的広場　他（尼崎市杭瀬南新町３丁目３）&lt;br /&gt;
　　※駐車場はありません。公共交通機関等でお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　内容&lt;br /&gt;
　⑴ 環境について学べる展示や体験ブース&lt;br /&gt;
　　 パネル展示や体験ブース、ペットボトルキャップの回収、日産自動車のラッピングカー（電気自動車）展示、キッチンカー出店　等&lt;br /&gt;
　⑵ エ虎クイズラリー（中学生以下限定）&lt;br /&gt;
　　 ゼロカーボンベースボールパーク内各所に「エ虎クイズ」を設置&lt;br /&gt;
　　 全問正解した方にはタイガースグッズを、惜しくも全問正解できなかった方には参加賞をプレゼント&lt;br /&gt;
　　 ※入場券や参加料は不要、１人各日１回参加可能（各日先着1,000名）&lt;br /&gt;
　　 ※エ虎クイズラリーは、多目的広場内に設置している窓口で受付&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;⑶ エコあま君・コラッキーとのグリーティング&lt;br /&gt;
　　 球団創設90周年の節目に阪神タイガースに入団し、「ゼロカーボンベースボールパーク」を本拠地として活動する「コラッキー」と、クリーンセンター第２工場に在住で、あまがさきエコクラブのマスコットキャラクター「エコあま君」が球場内外でエ虎フェスを盛り上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ⑷ 近隣の子供たち参加による「コラッキーダンスタイム」&lt;br /&gt;
　　６月７日（日）の試合開始前（12：30頃）に、ゼロカーボンベースボールパーク近隣の園児たちがコラッキーと一緒にスタジアム内で岡崎体育さん作詞作曲のマスコットソング「V!V!Victory」を踊ってSGLスタジアムを盛り上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　その他&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;⑴ ６月５日(金)～７日(日)対オリックス戦 は「兵庫日産自動車株式会社」の冠協賛試合です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;⑵ 出店の詳細は、市HP・ゼロカーボンベースボールパークHPでお知らせしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&#039;https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/kankyo/hozen/1030389/1040876.html&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/kankyo/hozen/1030389/1040876.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NAGASEが開発したでんぷん由来高吸水性素材「DENAGREEN®」がフェムテックブランド新製品に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040354</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>長瀬産業</dc:creator>
        <description>2026年6月4日 長瀬産業株式会社 ナガセケムテックス株式会社 NAGASEグループが開発したでんぷん由来高吸水性素材「DENAGREEN®」が VVV社のフェムテックブランド「limerime」の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月4日&lt;br /&gt;
長瀬産業株式会社&lt;br /&gt;
ナガセケムテックス株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 NAGASEグループが開発したでんぷん由来高吸水性素材「DENAGREEN®」が  VVV社のフェムテックブランド「limerime」の新製品に初採用  〜「脱炭素社会」の実現に貢献するサステナブルな素材提案を推進〜    &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 長瀬産業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：上島宏之、以下「長瀬産業」）と、 NAGASEグループの中核製造会社であるナガセケムテックス株式会社（本社：大阪市西区、代表取締役社長：森田貴之、以下「ナガセケムテックス」）が開発したでんぷん由来の高吸水性素材（ SAP）「 DENAGREEN®（デナグリーン）」が、株式会社 VVV（本社：東京都千代田区、代表取締役：須藤紫音、以下「 VVV（ヴィースリー）」）のウィメンズヘルスケアブランド「 limerime（ライムライム）」のデイリーパッド「 DAILY PAD（デイリーパッド）」に採用されたことをお知らせいたします。本製品は、 VVVより 2026年 6月 4日（木）に発売されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 採用の背景と「DENAGREEN®」の特長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; NAGASEグループが開発した高吸水性素材「DENAGREEN®」は、環境に優しいでんぷんを主原料とし、使用後には自然に還る生分解性を有する資源循環型素材です。従来の天然由来の吸水性素材は、吸水性能が課題とされてきましたが、本素材は、従来の石油由来品に引けを取らない高い吸水性能を実現しました。NAGASEグループでは、「DENAGREEN®」の展開を通じ、CO2排出量抑制への貢献など、社会課題の解決を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 今回、VVVが展開するウィメンズヘルスケアブランド「limerime」において、産前・産後、プレ更年期・更年期以降の女性に向けた環境配慮型の衛生用品を開発するにあたり、「DENAGREEN®」の天然由来でありながら高い吸水性能を有する点が評価され、ブランド初となる天然由来の吸水性素材として採用に至りました。使用済み製品の廃棄において、米国やアジア圏など、世界の多くの地域で主流となっている埋め立て処分においても、「DENAGREEN®」の有する生分解性により環境負荷低減への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; NAGASEグループは、今後もマテリアルを通じてお客様と社会の課題を解決し、「ひと」と「地球」のウェルビーイングに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※同日、株式会社VVVからも本製品の発売に関するプレスリリースが発信されております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「DENAGREEN®（デナグリーン）」商品ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nagase.com%2Fjp%2Fja%2Fproducts%2Fbiomass-sap-for-hygiene-products&amp;amp;data=05%7C02%7Ckae.ozono%40nagase.co.jp%7C0518aac73d2843438f9508dec1d217f0%7Ccbe6f1a10a9248edb4ea98540c141a25%7C0%7C0%7C639161305252966628%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=po9%2BkRr2uxbSmM%2Fy%2B0Cfq5BLTsJRwgw90jJRneCYVsU%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DENAGREEN® &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nagase.com%2Fjp%2Fja%2Fproducts%2Fbiomass-sap-for-hygiene-products&amp;amp;data=05%7C02%7Ckae.ozono%40nagase.co.jp%7C0518aac73d2843438f9508dec1d217f0%7Ccbe6f1a10a9248edb4ea98540c141a25%7C0%7C0%7C639161305252966628%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=po9%2BkRr2uxbSmM%2Fy%2B0Cfq5BLTsJRwgw90jJRneCYVsU%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;衛生材料向け | NAGASEグループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「DENAGREEN®（デナグリーン）」ブランドストーリー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nagase.com%2Fjp%2Fja%2Fdiscover%2Fresources%2Fdenagreen-nagase-biomass-sap&amp;amp;data=05%7C02%7Ckae.ozono%40nagase.co.jp%7C0518aac73d2843438f9508dec1d217f0%7Ccbe6f1a10a9248edb4ea98540c141a25%7C0%7C0%7C639161305252987131%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=QUtRoo7rFmNsQQBlX95G085OtkKzQtzexZT5S1bDuE0%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DENAGREEN® &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nagase.com%2Fjp%2Fja%2Fdiscover%2Fresources%2Fdenagreen-nagase-biomass-sap&amp;amp;data=05%7C02%7Ckae.ozono%40nagase.co.jp%7C0518aac73d2843438f9508dec1d217f0%7Ccbe6f1a10a9248edb4ea98540c141a25%7C0%7C0%7C639161305252987131%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=QUtRoo7rFmNsQQBlX95G085OtkKzQtzexZT5S1bDuE0%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;生分解性高吸水性素材ーブランドに込められた思いー | NAGASEグループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「DENAGREEN®（デナグリーン）」採用「DAILY PAD（デイリーパッド）」概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
・製品名：limerime デイリーパッド「DAILY PAD（デイリーパッド）」&lt;br /&gt;
・発売日：2026年6月4日&lt;br /&gt;
・主な素材：表面材（竹繊維）、吸水材（でんぷん由来 高吸水性素材「DENAGREEN®」等）&lt;br /&gt;
※製品の詳細は株式会社VVVの公式情報をご確認ください。&lt;br /&gt;
株式会社VVV URL : &lt;a href=&quot;https://limerime.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://limerime.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■長瀬産業　概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
社名：長瀬産業株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都千代田区大手町二丁目6番4号 常盤橋タワー&lt;br /&gt;
代表者：上島宏之&lt;br /&gt;
事業内容：化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品等の輸出・輸入及び国内販売&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.nagase.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nagase.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■ナガセケムテックス　概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
社名：ナガセケムテックス株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：大阪府大阪市西区新町1-1-17&lt;br /&gt;
代表者：森田貴之&lt;br /&gt;
事業内容：エポキシ樹脂変性品などの高機能樹脂、フォトリソグラフィ用材料、エピクロルヒドリン誘導体、導電塗料、機能性色素の開発、製造&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://group.nagase.com/nagasechemtex/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://group.nagase.com/nagasechemtex/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本件に関するお問い合わせ先 &lt;br /&gt;
長瀬産業株式会社 : &lt;a href=&quot;https://www.nagase.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nagase.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ナガセケムテックス株式会社 :&lt;a href=&quot;https://group.nagase.com/nagasechemtex/inquiry/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://group.nagase.com/nagasechemtex/inquiry/company/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜事業に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
長瀬産業株式会社 機能化学品事業部 TEL: 03-3665-3315&lt;br /&gt;
＜技術に関するお問合せ＞&lt;br /&gt;
ナガセケムテックス株式会社 経営管理本部 サステナビリティ推進室 TEL：0791-64-6300&lt;br /&gt;
＜報道に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
経営管理本部 経営管理部 コーポレートコミュニケーション課 TEL：080-8828-8676&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105348/202606040354/_prw_PI1im_LjUP7Ps9.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289912</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞 ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 ア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 アーサー・ディー・リトルが主催する「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門での受賞 
交換から修理へ：持続可能かつ経済的な電動モーターの修理 
サステナビリティ、コスト効率、技術的精度の融合 
気候保護と循環型経済への具体的な貢献 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月23日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、ATZ/MTZグループとアーサー・ディー・リトルが、SDGs（国連の持続可能な開発目標）に対して優れた貢献を示した企業を表彰する「サステナビリティ・アワード・イン・オートモーティブ2026」を受賞しました。授賞式は2026年5月19日に開催されます。シェフラーグループは、新開発の電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」が高く評価され、「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門で受賞しました。このツールは、電動モーターを全交換するのではなく、プロフェッショナルな修理を可能にするものです。サステナビリティ、コスト効率、技術的精度を兼ね備えたこのソリューションは、整備工場と車両オーナーに新たな選択肢を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー CEOのKlaus Rosenfeld は次のように述べています。「この重要な賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。この賞は、気候に配慮した製品や革新的な修理ソリューションを通じて、持続可能なモーションの実現に向けた当社の取り組みが認められたものです。サーキュラーエコノミーの推進で中心的な役割を担うビークル・ライフタイム・ソリューションズの Jens Schüler とそのチームに感謝しています。」&lt;br /&gt; 
新開発の専用ツール「E-Axle Repair Tool」は、多様な電動モーターに対応し、安全で、部品への負担を最小限に抑えた分解・組立を実現します。高剛性と高精度な機械構造により、密着したシールを損傷なく取り外し、繊細な部品に影響を与えることなくベアリングを圧入できます。最大10,000ニュートンの加圧力により、高負荷の修理工程にも対応可能です。このツールにより、Eモビリティはより持続可能で経済的、そして修理しやすいものへと進化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このツールの大きな利点は、資源の節約にあります。電動モーターを修理することで、大量生産品の交換と比較して、カーボンフットプリントを大幅に削減できます。この革新的なソリューションは、気候保護と循環型経済への具体的な貢献につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEO の Jens Schüler は次のように述べています。「私たちはサステナビリティを単なる付加価値ではなく、将来性のあるビジネスモデルに不可欠な要素として捉えています。E-Axle Repair Toolは、技術革新と測定可能な環境メリット、そして明確な経済的価値を結びつけるという当社の姿勢を示す製品です。これにより、Eモビリティにおける修理性、循環性、そして長期的な持続可能性がさらに強化されます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの ビークル・ライフタイム・ソリューションズのポートフォリオを構成する「E-Axle Repair Tool」は、循環性と経済性を両立する修理中心のアフターマーケットビジネスを支えるソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、「E-Axle Repair Tool」は、拡大する Eモビリティ市場において、整備工場に新たなビジネス機会を創出します。整備事業者が電動モーターの修理に特化できるよう支援するとともに、車両オーナーには、全交換に代わるコスト効率の高い選択肢として、魅力的なソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国連が掲げる持続可能な開発目標（SDGs）は、環境、社会、ガバナンスといった地球規模の重要課題に取り組むための指針です。「E-Axle Repair Tool」は、その中でも 「SDGs 8：働きがいも経済成長も」、「SDGs 9：産業と技術革新の基盤をつくろう」、「SDGs 12：つくる責任つかう責任」、「SDGs 13：気候変動に具体的な対策を」に貢献します。この製品を通じ、シェフラーは技術革新と測定可能な環境メリットを両立させる姿勢を明確にしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授賞式は、2026年5月19日にフランクフルト・アム・マインで開催される第20回 国際MTシンポジウム「未来のパワートレイン：電動ドライブとエネルギーシステム」で行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ローターとステーターの精密かつ非接触な分解・組立を可能にする「E-Axle Repair Tool」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月23日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605289912/_prw_PI1im_rVdz9ufF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>衣装にレース。扇にパール。自由になる節句人形。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259627</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（https://bit.ly/3SdupLZ）というコンテンツ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;）というコンテンツを公開してきました。&lt;br /&gt;
その中のひとつのストーリー。「衣装にレース。扇にパール。自由になる節句人形。」節句人形の開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。&lt;br /&gt;
【Product＃08】&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4rVNK3s&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4rVNK3s&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 子どもの成長をともに祝う人形に込めた変化と継承。
 ーひな人形・五月人形ー &lt;br /&gt;
健やかな成長を願う子どもの節句。女の子は桃の節句にひな人形を、男の子は端午の節句に五月人形を飾り、家族でお祝いすることが習わしとなっている。この節句人形の開発にアカチャンホンポも携わり、近年では新たな人形のスタイルを続々と生み出している。伝統を守りながらチャレンジを続けているバイヤーの峯川さんに人形づくりへの想いをたずねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 堅苦しいものではなく、飾り方も自由に。イメージを変えた人形の世界。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お店勤務のときは、繊細で扱い方が難しいことから節句人形を敬遠していました」。堅苦しいもの、扱いにくいものという印象を抱いていた峯川さんが、節句人形のバイヤーに就いたのは約５年前。詳しく知ろう、向き合ってみようと節句の歴史を調べてみると、ひな人形は平安時代に貴族の女の子たちの間で「雛遊び（ひいなあそび）」が流行したことが起源となっていることを知る。人形遊びがルーツ、という発見が峯川さんの気持ちを動かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い込んでいたような堅苦しいものではないこと。歴史がある一方で飾り方には特別な決まりがないこと。調べていくうちに抵抗感がほどけていき、いつしか節句人形の世界にのめり込んでいた。「もっと気軽に親しめる人形をつくりたい、いままでの慣習にとらわれずに新しいチャレンジをしてみたい、次第にそう思うようになっていました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイヤーとして経験を重ねるにつれて、ひな人形にさらに“かわいらしさ”を追求していく。背景に使う花や屏風、衣裳や装飾などのディティールに目を向けてアイデアをめぐらせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒントにしたのはトレンド。成人式の髪飾りやシンプルで落ち着きのあるインテリアも参考にした。さらには、「おひな様とおだいり様が真正面を向いているのが従来の配置でしたが、ほんの少し向かい合わせることで結婚式を迎える仲睦まじい2人を表現した」というものも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近づいて見ると、おひな様とおだいり様にかすかな微笑みを感じられる。造花や水引等をあしらった背景やシックな行灯、扇には衣裳に合わせた白い花をあしらい、こだわりを込めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 人形に親しんでもらいたいという想いをかたちに。
子どもの頃に人形遊びをしていた気持ちで、気軽に親しんでほしい。その想いは商品だけでなくサービスにも向けられる。アカチャンホンポで実施しているプレミアム補償※1に、ひな人形・五月人形を対象にしたいと社内に働きかけたのだ。「当初は反対もあって思うように進まなかったのですが、これは人形に親しんでもらうために絶対に必要なサービスだと粘り続けました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
峯川さんの熱意は徐々に社内の意識を変え、2020年からプレミアム補償対象に加わることに。一つひとつの人形に込めた作り手の想い、子どもの誕生を祝って用意する親や祖父母の想い、毎年その人形を飾って喜ぶ子どもたちの想い、このすべてをつなげていくことがアカチャンホンポの使命であり、それが人形文化になるのだという想いがプレミアム補償というかたちで実ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五月人形にもインテリアになじむ落ち着いたカラーや装飾を取り入れて新しい風を吹かせてきた峯川さん。ときにこの挑戦が長い歴史をもつ人形メーカーに受け入れられないこともあったと言う。それでも対話を重ね、ときには自分でサンプルを作り、少しずつ理解と信頼を得て新しい人形のスタイルを築きあげてきた。いまのお客さまが求めているものを。長く大切にしてもらえるものを。この信念が今までにない人形を生み続けていく原動力となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 伝統を重んじた人形も大切に受け継ぎ、あらゆる要望に応える。
峯川さんが人形づくりにおいて大切にしていることがもうひとつある。それは伝統。ひな人形・五月人形ともに新しいスタイルを追求するだけでなく、長年にわたって継承されてきた姿、装飾、仕様などの伝統を守った人形にも力を注いでいる。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高級感を感じさせる立派で大きな収納飾りや、黒に金を合わせた昔ながらの意匠の人形もお客さまに支持されています。さまざまな価値観や嗜好性、住まいにも合う“自分の人形”に出会っていただけるよう努めています」。一年に一度、人形を飾ることで子どもの成長を喜び、願う家族の時間。身近な存在として愛される人形をめざし、峯川さんは伝統と革新の両軸で世の中の変化を見つめ続けている。&lt;br /&gt;
※1：購入日から5年以内に日本国内で発生した破損、盗難、火災などの外部的な損害が対象です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『akachan honpo+Stories』&lt;br /&gt;
その他のストーリーも公開中　&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202605259627/_prw_PI1im_1979GVrj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>もっと細く。先端を小さく。新生児の鼻に合うように</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259620</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ https://bit.ly/3SdupLZ ）というコンテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ &lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt; ）というコンテンツを公開してきました。&lt;br /&gt;
その中のひとつのストーリー。「もっと細く。先端を小さく。新生児の鼻先に合うように。」綿棒の開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。&lt;br /&gt;
【Product＃07】&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4fdY1TV&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4fdY1TV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 今必要な使いやすさを求めたわずか1mmにこだわる情熱。
 ー綿棒ー &lt;br /&gt;
アカチャンホンポでは以前から綿棒を自社開発し、時代のニーズに応じて商品の入れ替えを行ってきた。綿球はコットン、軸は紙というごくシンプルな構造の綿棒に、どんな工夫や思いを積み上げてきたというのだろうか。バイヤーの白井さんに聞いてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 おへそや鼻詰まりのケアなど育児の万能アイテム「綿棒」。
妊娠期間中、心身が落ち着く安定期に入ると出産準備に取りかかるのが一般的。マタニティ専用アイテムのほか、授乳・寝具・お出かけ用品、おむつなど、赤ちゃんを迎えるために必要なモノは実にさまざま。この出産準備用品のひとつが綿棒で、アカチャンホンポでは自社開発した綿棒を現在4種類そろえている。オールマイティに使えるスリム綿棒とこれよりも細い極細綿棒、団子のような形状のボール綿棒、そして2023年の6月に新発売となった極細ボール綿棒だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿棒は耳だけでなく、鼻やおへそなど、昔から赤ちゃんのケアに使われており、特に新生児初期はへその緒を清潔に保つため、綿棒でやさしく消毒することが必要に。さらに2〜3歳頃までは自分で上手に鼻をかむことができないため、鼻水のケアにも使うなど育児に欠かせない万能アイテムとなっている。しかし「綿棒」であればどれか1つ用意しておけば充分ではないのだろうか。なぜ最近になっても新製品を開発する必要があったのだろうか。その背景にはコロナ禍による生活環境の変化があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃、バイヤーの白井さんはお客さまの声をリサーチし、各種綿棒の購買データを読み、「まだ何かできることがあるのでは」と思案していた。そのときふと、電動鼻吸い器の売上が伸びていることに目が留まる。普段なら病院で子どもの鼻水を吸引してもらっていたが、コロナ禍で外出を控えるようになり、家庭でできる鼻吸い器のニーズが高まっているのではないかと推察した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 人気が高まる電動鼻吸い器が新しい綿棒のヒントに。
「家庭で子どもの鼻のケアをする機会が増えているということは、それだけ鼻水などの症状に敏感になっているのではないか。それなら新生児の小さな鼻にも使いやすい綿棒が必要なのではと、すぐさま開発に取り掛かりました」。白井さんは鼻水を絡め取りやすい従来品のボール綿棒をできるだけ小さく、細くしたいとメーカーに依頼。使うのは新生児の小さな鼻の穴。可能な限りサイズを変えなければ意味がないと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完成したのは、コットン部分が従来のボール綿棒の直径よりも約1mm小さい、育児用綿棒としてはトップクラスの極細サイズ。従来品との違いはわずか直径約1mmであるが、この1mmの差が従来の綿棒では使えなかった小さな赤ちゃんの鼻や耳への使用を可能にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「発売後すぐにこの極細ボール綿棒の売上が大きく伸び、お客さまに必要とされている商品を送り出せたと実感がわきました」。新生児の頃は鼻詰まりでミルクや母乳が飲みにくくなったり、しっかり眠れずに夜泣きが増えるというのはよくあること。デリケートな赤ちゃんの身体に合うものを作ることで、日々のケアが便利になる、役に立つ。これが白井さんが大切にしているモノづくりの原点なのだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 出産・育児の変化を見つめ、つねに「お困りごと」に向き合っていく。
&lt;br /&gt;
長年にわたって商品開発に携わり、育児に求められているものを世に送り出してきたなかで、ずっと変わらず大事にしているのは「お困りごと」だと言う。「共働きによる忙しさをはじめ、出産・育児の変化に伴って起こるお困りごとに目を背けずにいたいですし、私たちだからできることが必ずあると私は信じています」。そのためレビューなどからお客さまの声を集める。購買データから新商品の可能性を読む。そして世の中のさまざまな変化を捉え、商品開発の方向を定めていく。たった１本の綿棒にさえ「まだ何かできる」と諦めない熱量が、白井さんのモノづくりを支えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『akachan honpo+Stories』&lt;br /&gt;
その他のストーリーも公開中　&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202605259620/_prw_PI1im_LoTrzATT.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>外国につながる子どもへの日本語支援プロジェクトが東京都の共同事業に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606010088</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>上智学院</dc:creator>
        <description>上智大学（東京都千代田区）による、外国につながる子どもへの日本語支援を目的とした「ソフィアにほんごプロジェクト」が、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択されました。 プロジェクトについて グロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
上智大学（東京都千代田区）による、外国につながる子どもへの日本語支援を目的とした「ソフィアにほんごプロジェクト」が、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトについて 
グローバル化の進展に伴い、多様な文化・言語的背景を持つ子どもたちが増加している一方で、こうした子どもやその保護者は、学習面や学校生活、進路等においてさまざまな不安や課題を抱えています。本プロジェクトは、「インクルーシブシティ東京」の実現に向け、大学が行政・地域と連携し、すべての子どもが自分らしく学び、成長できる持続可能な日本語学習支援モデルの構築を目指すものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
具体的には、大学が核となり小学校や自治体と連携して大学生が日本語や教科学習支援を行う「大学主導・地域連携型モデル」を展開します。地域の小学校における授業内での「入り込み支援」や、地域拠点におけるマンツーマン支援を通じて、外国につながる児童生徒に寄り添った継続的な日本語および教科学習の支援を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あわせて、学生派遣による支援の実践に加え、巡回指導や聞き取り調査を通じてその効果と課題を検証し、得られた成果を公開講座やフォーラム、シンポジウム等で広く発信します。さらに、大学生が講義やゼミでの学びを活かして支援に参画することで、地域に根ざした持続可能なコミュニティ基盤の構築にもつなげていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プロジェクトをリードする上智大学短期大学部の宮﨑幸江教授は、同短期大学部が神奈川県秦野市において約38年間にわたり取り組んできた、外国につながる子どもたちへの日本語教育支援を牽引してきました。こうした秦野市での実践的な知見を踏まえ、「ソフィアにほんごプロジェクト」では、宮崎教授を中心とするチームが早稲田大学と連携して事業を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公開講座「外国につながる子どもの教育を考える」を一般の方向けに開講 
本プロジェクト採択を受け、外国につながる子どもたちの教育をどのように支えるかを考える公開講座を実施しています。研究と実践の両面から、具体的な事例や課題を交えて学びます。今後の実施予定は下記の通りです。(会場:上智大学四谷キャンパス6号館4階410室、オンライン配信あり)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 6月17日(水)&lt;br /&gt; 19:15-20:30&lt;br /&gt;  
 「移動する時代」と日本語支援&lt;br /&gt;  
 早稲田大学名誉教授&lt;br /&gt; 川上 郁雄 氏&lt;br /&gt;  
 
 
 10月21日（水）&lt;br /&gt; 19:15-20:30&lt;br /&gt;  
 海外の日本語教育とことば・文化の仲介（メディエーション）&lt;br /&gt;  
 早稲田大学 教授&lt;br /&gt; 福島 青史 氏&lt;br /&gt;  
 
 
 11月14日(土)&lt;br /&gt; 時間未定&lt;br /&gt;  
 マルチリンガルのこどもを育てる&lt;br /&gt;  
 明治大学 准教授&lt;br /&gt; ピニロス・マツダ ・デレク・ケンジ氏&lt;br /&gt;  
 
 
 12月16日(水)&lt;br /&gt; 19:15-20:30&lt;br /&gt;  
 何が移民の子どもの進学を阻むのか&lt;br /&gt;  
 上智大学 教授&lt;br /&gt; 稲葉 奈々子 氏&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>学校と企業をつなぐ橋渡し キャリア教育副教材「発見探検2026年度 金沢市版」に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605299978</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全農エネルギー</dc:creator>
        <description>全農エネルギー株式会社（本社：東京都千代田区 代表取締役社長 和田 雅之）は、地域貢献の一環として、キャリア教育副教材「発見探検 小学生のためのお仕事ノート 金沢市」・「発見探検 中学生のためのお仕事...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　全農エネルギー株式会社（本社：東京都千代田区　代表取締役社長　和田　雅之）は、地域貢献の一環として、キャリア教育副教材「発見探検　小学生のためのお仕事ノート　金沢市」・「発見探検　中学生のためのお仕事ブック　金沢市」に、当社が運営する金沢石油基地の情報を掲載いたしました。&lt;br /&gt;
　掲載内容は、将来の仕事選びの参考となるよう、毎日の生活に欠かすことのできないエネルギーを、安定して届けるための大切な拠点であることをわかりやすい内容で掲載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小学生のためのお仕事ノート掲載ページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生のためのお仕事ブック掲載ページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　引き続き地域の教育支援に貢献するとともに、全農グループの総合エネルギー企業として、環境にやさしく安心して暮らせる社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪会社概要≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
社名：全農エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
所在地：東京都千代田区神田猿楽町1-5-18　千代田ビル7階&lt;br /&gt;
代表取締役社長：和田　雅之&lt;br /&gt;
設立：1979年12月7日&lt;br /&gt;
グループHP：&lt;a href=&quot;https://zennoh-energy.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zennoh-energy.co.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
グループ会社：全農東北エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　株式会社ＪＡエネルギー千葉&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農東日本エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農関西エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農西日本エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農九州エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109094/202605299978/_prw_PI1im_oj6ZEHY4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>声を聞き、思いを知ることから生まれた「みんながほしい肌着」とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199309</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ https://bit.ly/3SdupLZ ）というコンテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ &lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt; ）というコンテンツを公開してきました。&lt;br /&gt;
その中のひとつのストーリー。「声を聞き、思いを知ることから生まれた「みんながほしい肌着」とは。」お着替え応援肌着の開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。&lt;br /&gt;
【Product＃06】&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4kZ8fc8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4kZ8fc8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 声を聞き、思いを知ることから生まれた「みんながほしい肌着」とは？
 ーお着替え応援肌着ー &lt;br /&gt;
ベビー肌着を90年以上にわたって開発してきたアカチャンホンポが、2023年9月に80〜120cmに対応した新しい肌着を発売した。その名も「お着替え応援肌着」。&lt;br /&gt;
従来の肌着から単純にサイズや生地を変えたのではなく、「今までとまったく異なる開発プロセスで取り組んだ」と話すのはバイヤーの竹内さん。なぜ「応援」肌着なのか、これまでと何が違うのか。じっくりと話を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ママ・パパや保育士さんの声を聞き、子供との生活の中で望んでいることを確認。
衣料品を開発する際、コストや素材などの条件からできることを絞り込んで進行していくのが一般的。しかし竹内さんは「本当にみんながほしい肌着とは？」をイチから追求していくと決め、その答えを探るために、子育て中のママ・パパへのインタビューを実施した。「お聞きしたのは肌着以外のお話が中心。普段どんな生活をしているのかを知ることで、ヒントが見えてくるのではないかと考えました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもと2人でいるときの目が離せない状況。ささいなことでも「イヤイヤ」となるときの苦労。時間に追われてあせっていたり困っていたり。インタビューで育児の実状にふれた後、すぐさまチームメンバーでワークショップを行い、キーワードの整理に取りかかる。毎日の子どもとの生活の中で親が望むことは何か。肌着に何ができるのか。議論を重ねた結果、たどり着いたのは親にとってもうれしい「子どもが自分で着てくれる、着やすい肌着」だった。ここでさらに行動を起こし、保育園へと向かう。それは保育士さんたちが求める肌着を確かめるためだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「保育士さんたちにとって子どもに着せやすい肌着がどういうものかと聞いたら、“そんなものはない”と言われました。子どもが着たがる、自分で着られる肌着が私たちの望むものだと。お着替えができることも子どもの大切な成長のひとつだと聞き、私たちのめざす方向は間違ってなかったのだと自信になりました」。&lt;br /&gt;
こうして子どもが着たくなる、上手に着られる「応援肌着」というコンセプトが決定。具体的な開発へと進んでいった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 子供が自分で着たくなる。間違えずに着られる。そんな肌着にするために。
ではどのように「着たくなる」・「上手に着られる」をカタチにするのか。まず着目したのは「気持ちよさ」。子どもにもそれぞれこだわりがあり、好きな服しか着ないケースは多々ある。&lt;br /&gt;
「子どもはパリッと固めよりも、ふわりとやわらかく、よく伸びる生地を好む傾向にあります。このやわらかさや気持ちよさが着たくなる、選ばれる肌着になると考え、素材の風合いにこだわりました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、チクチクやゴロつきなどの着用時の違和感を解消するため、脇の部分には縫い目をなくし、洗濯タグもなくして情報を生地に印字するなどの仕様も徹底。一度着たら好きになる着ごこちを細部にまで行き渡らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つの「上手に着られる」ために採用したのは前後のプリント。子どもが着ることに興味をもてるよう、前には「顔」、後ろには「おしり」というユニークな仕掛けのプリントを設定した。ほかにも丈を長めにしたり、そで周りにゆとりをもたせる設計を取り入れ、子どもの自由な動きを妨げないよう配慮。着たくなるやわらかさ、着るときのわかりやすさ、着ているときのここちよさをかなえることで日々のお着替えをスムーズにし、ママ・パパを、保育士さんを、そして子どもを「応援」する肌着として完成させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 おそれずに挑んだ開発プロセス。だからこそ思い通りの肌着が仕上がった。
実際に子どもたちにお着替えをしてもらうと、プリントで前後を見分けて間違えることなく着用でき、着ている間もご機嫌な様子。この姿を見た竹内さんは手応えを感じている。「応援肌着というコンセプトを決めるまでのプロセスを、いつもと違う方法で取り組めたことが独自の商品開発につながったのだと感じています」と話す。試作品をモニターに着用してもらい、その声を生かして改善を加え、カラーやプリントの柄もアンケートで人気投票をするなど、「みんながほしい肌着」をすべて詰め込んだお着替え応援肌着。肌着にもまだこんなに可能性があることを、この商品は教えてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『akachan honpo+Stories』&lt;br /&gt;
その他のストーリーも公開中　&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202605199309/_prw_PI1im_C9j32v3Y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>6都市で音楽宅急便2026「クロネコ ファミリーコンサート」を開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289887</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:10:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヤマトホールディングス</dc:creator>
        <description>石川県・東京都・愛知県・奈良県・山口県・香川県の6都市で 音楽宅急便2026「クロネコ ファミリーコンサート」を開催！ 6月15日（月）から鑑賞申し込みの受付開始 ヤマトホールディングス株式会社は、音...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.yamato-hd.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ヤマトホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

石川県・東京都・愛知県・奈良県・山口県・香川県の6都市で&lt;br /&gt; 
音楽宅急便2026「クロネコ ファミリーコンサート」を開催！&lt;br /&gt; 
6月15日（月）から鑑賞申し込みの受付開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヤマトホールディングス株式会社は、音楽宅急便「クロネコ ファミリーコンサート」を今年も開催します。40周年を迎える今年の開催地は、石川県・東京都・愛知県・奈良県・山口県・香川県の6都市です。&lt;br /&gt; 
6月15日（月）から、音楽宅急便2026「クロネコ ファミリーコンサート」特設サイトにて鑑賞申し込みの受付を開始します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.yamato-hd.co.jp/csr/society/education/concert.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.yamato-hd.co.jp/csr/society/education/concert.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
＜音楽宅急便2025「クロネコ ファミリーコンサート」の様子＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
音楽宅急便「クロネコ ファミリーコンサート」は、未就学児を含めた小さなお子さまから大人まで、どなたでも本格的なクラシック音楽を楽しめるコンサートです。&lt;br /&gt; 
1986年に社会貢献活動の一環として、当時の社長であった故・小倉昌男氏の「本物の、いい音楽を年齢や地域を越えてすべての人にお届けしたい」という願いから生まれました。初回公演から毎年開催し、今年で40周年を迎えました。これまでの公演回数は367回にのぼります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご来場いただいたお客さまがオーケストラと一体感を味わえる楽曲や、共に演奏を作り上げる参加型プログラムをお届けします。皆さまのご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※　各公演の詳細プログラムは、特設サイトからご確認ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 開催場所・日時&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 公演名・会場 
 開催日程 
 応募期間  
 オーケストラ&lt;br /&gt;  
 
 
 山口県 岩国公演 シンフォニア岩国　コンサートホール （山口県岩国市三笠町1丁目1−1） 
 8月9日（日） 開演 16:00 終演予定 18:00&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 6月15日（月）10:00&lt;br /&gt; ～&lt;br /&gt; 7月5日（日）&lt;br /&gt; 23:59&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 九州交響楽団&lt;br /&gt;  
 
 
 東京都 東京公演 東京オペラシティ コンサートホール （東京都新宿区西新宿3丁目20−2） 
 8月13日（木） 開演 18:30 終演予定 20:30 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 東京交響楽団&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 愛知県 豊橋公演アイプラザ豊橋 講堂 （愛知県豊橋市草間町字東山143−6） 
 8月22日（土） 開演 16:00 終演予定 18:00 
 名古屋 フィルハーモニー&lt;br /&gt; 交響楽団&lt;br /&gt;  
 
 
 石川県 金沢公演 金沢歌劇座 ホール （石川県金沢市下本多町6番丁27番地） 
 8月24日（月） 開演 18:30 終演予定 20:30 
 東京 フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;  
 
 
 香川県 高松公演 レクザムホール（香川県県民ホール） 大ホール （香川県高松市玉藻町9−10） 
 8月26日（水） 開演 18:30 終演予定 20:30&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日本センチュリー交響楽団&lt;br /&gt;  
 
 
 奈良県 橿原公演 奈良県橿原文化会館 大ホール （奈良県橿原市北八木町3丁目65−5） 
 8月31日（月） 開演 18:30 終演予定 20:30 
 大阪 フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 出演者&lt;br /&gt; 
・指揮者&lt;br /&gt; 
太田 弦（山口県 岩国公演・香川県 高松公演）&lt;br /&gt; 
角田 鋼亮（東京都 東京公演・愛知県 豊橋公演）&lt;br /&gt; 
飯森 範親（石川県 金沢公演・奈良県 橿原公演）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・司会者&lt;br /&gt; 
朝岡 聡（山口県 岩国公演・東京都 東京公演・香川県 高松公演・奈良県 橿原公演）&lt;br /&gt; 
岩崎 里衣（愛知県 豊橋公演）&lt;br /&gt; 
田添 菜穂子（石川県 金沢公演）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・スペシャルゲスト&lt;br /&gt; 
＜合唱＞　&lt;br /&gt; 
ＩＪＣ岩国市ジュニア合唱団（山口県 岩国公演）&lt;br /&gt; 
豊橋少年少女合唱団、合唱団SakuraCantabile（愛知県 豊橋公演）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜津軽三味線＞　&lt;br /&gt; 
小山 豊、小山 清雄（石川県 金沢公演・香川県 高松公演）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ダンス＞　&lt;br /&gt; 
三輪 亜希子、香取 直登（東京都 東京公演・奈良県 橿原公演）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
＜一般の方＞&lt;br /&gt; 
音楽宅急便2026「クロネコ ファミリーコンサート」事務局&lt;br /&gt; 
TEL：03-6216-7551（受付時間：平日10:00～18:00）&lt;br /&gt; 
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:info@yamato-ontaku.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@yamato-ontaku.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106587/202605289887/_prw_PI2im_tss902ql.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>尼崎市家庭ごみ指定袋に関する臨時的な措置について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605299994</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>現在、中東情勢の影響等により、家庭ごみ指定袋が一部の市内店舗において一時的に品薄や欠品となっている状況にあります。現時点では、家庭ごみ指定袋の製造は通常どおり行われており、今後も出荷は継続される見込み...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　現在、中東情勢の影響等により、家庭ごみ指定袋が一部の市内店舗において一時的に品薄や欠品となっている状況にあります。現時点では、家庭ごみ指定袋の製造は通常どおり行われており、今後も出荷は継続される見込みですが、家庭ごみ指定袋の入手が困難な市民の状況を踏まえ、以下のとおり臨時的な対応を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１　臨時措置の内容&lt;br /&gt; 
家庭ごみ指定袋を購入できない場合に限り、本市指定袋以外の袋でのごみ出しを可能とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２　実施期間&lt;br /&gt; 
令和８年６月１日（月）～７月31日(金)まで&lt;br /&gt; 
※状況により延長する場合があります。その際は、市公式ホームページやＳＮＳでお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３　臨時で使用できる袋について&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
 内　容  
 
 
 色&amp;nbsp; 
透明または半透明で中身の見える袋 
 
 
 素　材  
ポリエチレン製の袋(ポリ袋) 
 
 
 サイズ  
 10リットルから45リットルまで&lt;br /&gt; (尼崎市家庭ごみ指定袋と同程度の大きさ)&lt;br /&gt;  
 
 
 
４　市民の皆様へのお願い&lt;br /&gt; 
(1) 分別方法に変更はありません。これまでどおり、通常の分別方法でのごみ出しにご協力をお願いします。&lt;br /&gt; 
(2) 本措置は、あくまで家庭ごみ指定袋が購入困難な場合の一時的な対応です。&lt;br /&gt; 
市民の皆様には、多くの方々に家庭ごみ指定袋が行き渡るよう、必要な量の購入にご協力をお願いします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202605299994/_prw_PI1im_crO2wdyA.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ・船場センタービル・赤ちゃん本舗 第2回合同清掃活動『3社de ごみゼロマーチ in 本町』を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289898</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 https://www.akachan.jp）は、2026年5月27日（水）に、地域社会への貢献と企業間交流を目的とした「第2回合同清掃活動『3社 de ごみ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、2026年5月27日（水）に、地域社会への貢献と企業間交流を目的とした「第2回合同清掃活動『3社 de ごみゼロマーチ in 本町』」を、同じ本町エリアに拠点を置くクラボウ（倉敷紡績株式会社 本社：大阪市中央区）および株式会社大阪市開発公社（船場センタービル 本社：大阪市中央区）と共同で実施いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域とともに歩む「ごみゼロ」への取り組み
本活動は、5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、本町エリアの環境美化と、地域企業の連携強化を目的に開催されました。&lt;br /&gt;
昨年初めて実施された3社合同清掃が、企業間のチームワークを深め、社会貢献活動を広めるきっかけとなったことを受け、第2回として本年も開催する運びとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動概要：総勢226名が参加し、本町エリアを清掃
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、赤ちゃん本舗の有志社員77名をはじめ、合計で226名が参加しました。&lt;br /&gt;
堺筋本町駅から本町駅までのエリアを5つに分けて、参加者が堺筋側から御堂筋側に向かって清掃しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開催日時： 2026年5月27日（水）午前8時25分〜8時50分&lt;br /&gt;
　参加人数内訳：クラボウ：101名&lt;br /&gt;
　　株式会社大阪市開発公社：17名&lt;br /&gt;
　　株式会社赤ちゃん本舗：77名&lt;br /&gt;
　　その他参加企業：31名　&lt;br /&gt;
　　合計：226名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域一体となった清掃活動
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回の活動には、主催3社のほかにも、以下の近隣企業5社が参加し、地域一体となった清掃活動となりました。&lt;br /&gt;
　・イオンモール株式会社&lt;br /&gt;
　・本州印刷株式会社&lt;br /&gt;
　・株式会社フィリップス・ジャパン&lt;br /&gt;
　・株式会社三菱電機ライフネットワーク&lt;br /&gt;
　・三井不動産ファシリティーズ・ウエスト株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202605289898/_prw_PI1im_9FDdv3Z2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>公開研究会「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279745</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ろうきん</dc:creator>
        <description>各 位 公開研究会 「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催 ろうきん×社会的連帯経済推進フォーラムが共催 一般社団法人全国労働金庫協会（東京都千代田区・理事長 西田安範）は、研究者や実践者が参加す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月29日&lt;br /&gt;


一般社団法人 全国労働金庫協会&lt;br /&gt;

各 位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 公開研究会　「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催  　ろうきん×社会的連帯経済推進フォーラムが共催 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一般社団法人全国労働金庫協会（東京都千代田区・理事長 西田安範）は、研究者や実践者が参加する社会的連帯経済推進フォーラム（東京都新宿区・会長 藤井恵里）との共催により、「居住支援」に関する公開研究会（全6回予定）を開催します。&lt;br /&gt; 
　日本の空き家は約900万戸、空き家率は過去最高の13.8％（2023年 住宅・土地統計調査）に達し、地域の住環境やコミュニティの維持が大きな課題となっています。一方で、経済的困窮者やひとり親世帯、高齢者、障がい者、外国人などの「住宅確保要配慮者」が、民間賃貸住宅市場で入居を断られるなど、住まいの確保に困難を抱える状況が続いています。&lt;br /&gt; 
　当公開研究会では、こうした深刻なミスマッチを解消し、誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するため、協同組合やNPOとの連携による国内外の居住支援の知見を学び合うことを目的としています。&lt;br /&gt; 
第1回研究会の開催概要を下記の通りご案内します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一般社団法人　全国労働金庫協会　 &lt;a href=&quot;https://all.rokin.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://all.rokin.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
社会的連帯経済推進フォーラム　　 &lt;a href=&quot;https://sse.jp.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sse.jp.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 記&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．開催概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称：&lt;br /&gt;  
 「社会的連帯経済推進フォーラム 連続公開研究会 vol.1」&lt;br /&gt;  
 
 
 日　時：&lt;br /&gt;  
 2026年7月11日（土）14:00　～　16:00　（開場13：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 形　式：&lt;br /&gt;  
 明治大学　リバティタワー1134教室　（オンライン併用）&lt;br /&gt;  
 
 
 対　象：&lt;br /&gt;  
 居住支援に関心のある個人・団体(協同組合、研究機関・NPO等)&lt;br /&gt;  
 
 
 テーマ：&lt;br /&gt;  
 「『協同』でひらく居住支援の可能性」　～誰もが自分らしく暮らせる社会をめざして～&lt;br /&gt;  
 
 
 講　師：&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 東京大学大学院人文社会系研究科教授　祐成 保志　氏 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 社会学者。関心領域はコミュニティ、ハウジング、社会調査史。著書に『〈住宅〉の歴史社会学』（新曜社2008）、共編著に『コミュニティの社会学』（有斐閣2023）、共著に『福祉・社会保障』（岩波書店2024）、『社会政策入門』（法律文化社2024）などがある。&lt;br /&gt;  
 
 
 内　容：&lt;br /&gt;  
 社会学の観点からコミュニティ・住まいの研究を専門とされている祐成教授より、これまでの国内における住宅政策の変遷や、近年においてはハードとしての「住宅（モノ）」ではなく、ソフトとしての「住まい（コト）」をどう支えるのかが課題となっていること等、協同組合による居住支援法人の取組事例等も踏まえ「居住支援とは何か」「協同組合に期待される役割」などについて講演いただく予定です。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．申込方法&lt;br /&gt; 
　以下の「二次元コード」または「参加申込フォームＵＲＬ」より直接お申込みください。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://forms.gle/GYqqRN7MtzYHYm6j8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/GYqqRN7MtzYHYm6j8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; webブラウザーfirefoxをお使いの場合、アクセスできないことがあります。chrome・Edge・safari等をご利用ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
＜申込期日：2026年7月3日（金）まで＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．その他&lt;br /&gt; 
　本連続講座の第2回については、8月2日(日)に開催する予定となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000394/202605279745/_prw_PI4im_C8A93J1K.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>滋賀県立大学との連携により、理工系分野に挑戦する女性人材の育成を目的とした動画を制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279811</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、公立大学法人滋賀県立大学（以下、滋賀県立大学）と連携し、理工系分野に関心を持つ女子中学生の進路選択を支援することを目的とした動画コンテンツを制作しましたのでお知らせし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、公立大学法人滋賀県立大学（以下、滋賀県立大学）と連携し、理工系分野に関心を持つ女子中学生の進路選択を支援することを目的とした動画コンテンツを制作しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
本取組みは、2028年4月の開校を予定している滋賀県立高等専門学校の設立に向けた活動の一環として実施されたものであり、次世代の理工系人材の育成および裾野拡大に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
本動画では、当社で活躍する女性エンジニアへのインタビューを通じて、理工系分野の魅力や仕事のやりがい、キャリア形成の具体的なイメージを紹介しており、将来の進路について主体的に考えるきっかけを提供する内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
日本においては、理工系分野に進学する女性の割合は依然として低い状況にあり、将来の産業競争力を支える技術人材の確保の観点からも、理工系分野への進路選択の多様化と裾野拡大が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
京セラでは、女性の活躍推進を重要な経営課題の一つと位置づけ、仕事と育児の両立支援制度の充実や、管理職登用の促進、意識改革に向けた取組みなど、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に注力しています。また、若年層を対象とした理工系分野への関心を高める活動にも継続的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
本取組みは、こうした当社の方針と、滋賀県立大学における女性エンジニア育成の取組みの方向性が一致したことにより実現したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
制作した動画は、滋賀県立高等専門学校の公式SNS等において公開されるほか、各種イベント等においても活用される予定です。&lt;br /&gt;
京セラは今後も、次世代の人材育成への貢献を通じて、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県立高専共創フォーラムYouTubeチャンネル：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@shiga-kosen/featured&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@shiga-kosen/featured&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県立高専公式Instagram：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/shigakosen2028_official/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/shigakosen2028_official/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪ご参考≫&lt;br /&gt;
京セラWEBサイト「ダイバーシティ＆インクルージョン」：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/diversity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/diversity/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラ公式YouTubeチャンネル：&lt;br /&gt;
【京セラ公式】女性エンジニアに聞く―理系選択のきっかけ/学び/仕事―&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/mLAO14RUFZA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/mLAO14RUFZA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605279811/_prw_PI1im_Llsm2nlZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ＣＤＰ「サプライヤーエンゲージメント評価」において最高評価に７年連続で選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279823</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:26:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣）は、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に7年連続で選定されました。 当社グル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長　大友浩嗣&lt;br /&gt;
大阪市北区梅田3－3－5&lt;br /&gt;

　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣）は、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に7年連続で選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社グループは環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」に基づき、創業100周年となる2055年までに、グループ、グローバル、サプライチェーンを通じて環境負荷“ゼロ”の実現を目指しています。その重点テーマの一つとして、「気候変動の緩和と適応」を掲げ、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減を図っています。&lt;br /&gt;
　そうした中で、当社グループは2018年3月、国際イニシアチブ「SBT」(※1)の認定を取得しました。認定取得にあたっては、当社は事業活動と商品使用における温室効果ガス削減の対象範囲を拡大するとともに、サプライチェーンにおける温室効果ガスの削減目標も設定しています。&lt;br /&gt;
　今後も当社グループは、調達、事業活動、商品・サービスの3つの段階で取り組みを推進し、脱炭素社会の実現へ貢献していきます。&lt;br /&gt;
※1. パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠を有する温室効果ガス削減目標の設定を企業に促すこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サプライヤーとの協働について&lt;br /&gt;
　当社グループでは、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に向け、2018年度より本格的にサプライヤーとの協働を推進しています。主要サプライヤーがSBT水準の削減目標を設定することを促すため、温室効果ガス排出量の削減目標が未設定の企業を対象とした「脱炭素ワーキンググループ」や、環境に関する社会動向をテーマに意見交換を行う「脱炭素ダイアログ」を実施しています。&lt;br /&gt;
　2023年度には、サプライヤーに求める温室効果ガス排出量の削減目標レベルを「2℃水準」（年率1.23％以上の削減）から「WB2℃水準」（同2.5％以上の削減）へと引き上げ、より高い削減目標の設定を通じて、取引先との協働による取り組みを進めています。今後は、目標達成に向けて再エネ・省エネソリューションを提案することで、サプライヤーの温室効果ガス排出量削減に貢献していきます。&lt;br /&gt;
　当社グループは、引き続きカーボンニュートラルに向けた戦略をサプライヤーと共有し、意識と行動の変革を促進し、サプライチェーン全体での脱炭素化を加速させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■環境に関する取り組み：&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/sustainable/eco/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/sustainable/eco/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」について&lt;br /&gt;




　CDPは、2000年に英国で発足した国際的な非営利団体です。運用資産総額127兆米ドルにのぼる640の機関投資家などと協働し、企業に環境情報の開示・管理を促しています。&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;【ロゴ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




 　CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」では、気候変動に対する企業の取り組みを「ガバナンス」「目標」「スコープ3(※2)管理」「バリューチェーン・エンゲージメント」の4分野から評価します。CDPに情報を開示している世界約22,100以上の企業や団体のうち、サプライヤーと共同で気候変動に取り組んでいると回答した企業の中で、特に優れた取り組みを行っている企業を「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定しています。 &lt;br /&gt;
※2. 自社活動以外の、原材料の輸送・配送、通勤、製品の使用・廃棄などから出る温室効果ガスの排出量のこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202605279823/_prw_PI1im_CN0md1lT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>群馬県グリーンボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259623</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和証券</dc:creator>
        <description>群馬県グリーンボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け） 大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、群馬県（山本一太知...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
群馬県グリーンボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け）&lt;br /&gt; 
大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、群馬県（山本一太知事）が2026年7月に発行を予定するグリーンボンド（以下「本債券」）を、群馬県内3か所の支店・営業所をはじめ、全国の大和証券窓口でご購入いただける旨をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券は、全国の投資家さま（法人に限る）が1,000万円からご購入でき、ご購入された投資家さまは投資表明※をしていただけます。&lt;br /&gt; 
投資表明をされた投資家さまのお名前（法人名）は、後日、群馬県ホームページでご紹介される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※投資表明とは：本債券が目的とするプロジェクトの意義に賛同し、本債券を購入した旨を公表すること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
群馬県は「ぐんま５つのゼロ宣言実現条例」に基づいて、環境と経済の好循環の創出に向けた取組を進めるため、令和５年度からグリーンボンドを発行しています。&lt;br /&gt; 
４回目となる今年度は、昨年度と同様に10年債100億円、5年債50億円を発行します。&lt;br /&gt; 
調達した資金は、県有施設の省エネ化、尾瀬国立公園等の環境整備、河川改修等の水害対策など、脱炭素社会の実現や気候変動に適応するための事業に活用します。グリーンボンドの購入を通じて、投資家の県政参画をより一層推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券に関する詳細な情報やご購入に関しては、大和証券の窓口まで、お気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の概要】 ※配信時点の予定です。今後変更となる可能性がございます。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 (1)群馬県公募公債（10年・グリーンボンド）第４回&lt;br /&gt; (2)群馬県公募公債（5年・グリーンボンド）第３回&lt;br /&gt;  
 
 
 年限&lt;br /&gt;  
 (1)10年満期一括債　(2)5年満期一括債&lt;br /&gt;  
 
 
 発行額&lt;br /&gt;  
 総額150億円（(1)10年債100億円　(2)5年債50億円）&lt;br /&gt; ※各公債の金額1,000万円&lt;br /&gt;  
 
 
 購入対象&lt;br /&gt;  
 法人投資家向け（事業会社、財団・社団法人、学校法人、医療法人・社会福祉法人、市町村等も含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 発行時期&lt;br /&gt;  
 令和８年7月（予定）※7月上旬に条件決定予定&lt;br /&gt;  
 
 
 主幹事会社&lt;br /&gt;  
 大和証券株式会社（事務）、野村證券株式会社、SMBC日興証券株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 投資表明&lt;br /&gt;  
 投資表明をいただいた投資家については、本県ホームページ上で投資家名を公表&lt;br /&gt;  
 
 
 適合性評価&lt;br /&gt;  
 第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&amp;amp;I）から、国際資本市場協会（ICMA）によるグリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンドガイドライン2022年版への適合性について、評価を取得&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の主な充当予定事業】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 グリーンボンド原則による事業区分&lt;br /&gt;  
 主な充当予定事業&lt;br /&gt;  
 
 
 エネルギー効率&lt;br /&gt;  
 県有施設の省エネ化&lt;br /&gt;  
 
 
 生物自然資源及び土地利用に係る環境維持型管理&lt;br /&gt;  
 林道整備&lt;br /&gt; 尾瀬国立公園等の環境整備&lt;br /&gt;  
 
 
 陸上及び水生生物の多様性の保全&lt;br /&gt;  
 河川内緩衝帯の整備等&lt;br /&gt;  
 
 
 気候変動への適応&lt;br /&gt;  
 河川改修やため池整備等の水害対策&lt;br /&gt; 土砂災害防止施設（砂防、治山等）の整備&lt;br /&gt; 無電柱化推進&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【充当予定事業の例】&lt;br /&gt; 
県有施設の省エネ化&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
林道整備、尾瀬国立公園等の環境整備&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
河川内緩衝帯の整備等&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
土砂災害防止施設（砂防、治山等）の整備&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ご参考：令和６年度グリーンボンドのレポーティング】&lt;br /&gt; 
令和６年度グリーンボンドにより調達した資金の事業及び環境改善効果を『インパクトレポート』にまとめました。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/667514.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/667514.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お取引にあたっての手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗（支店担当者）経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大1.26500％（但し、最低2,750円）の委託手数料（税込）が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大0.99000％の国内取次手数料（税込）に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、価格等の変動（裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます）による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・信用取引を行うにあたっては、売買代金の30％以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により売買する場合は、その対価（購入対価・売却対価）のみを受払いいただきます。円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、債券の発行者または元利金の支払いを保証する者の財務状況等の変化、およびそれらに関する外部評価の変化等により、損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用（信託報酬）等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
ご投資にあたっての留意点&lt;br /&gt; 
・取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。&lt;br /&gt; 
外国株式、外国債券の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商号等：大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第108号加入協会：日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108798/202605259623/_prw_PI4im_6J8kX50O.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKグループ北茨城地区3社、大北川のアユ稚魚放流体験活動に参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279777</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 16:00:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：菊地 洋昭）、およびNOKクリューバー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：山根 一郎）の3社は、2026年5月20日（水）に北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」（大北川漁業協同組合主催）に初めて協賛、参画しました。&lt;br /&gt;
当日は、グループ3社の社員8名が、地元小学生と共にアユ稚魚30kgの放流を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大北川で小学生と共にアユ稚魚を放流&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、事業場を置く地域において、持続可能な地域社会の実現に向け、地域社会との共存と生物多様性保全を推進しています。NOKグループ3社は、北茨城市の豊かな水辺環境を守る活動を支援するとともに、地域の子どもたちが身近な自然に触れる機会づくりに貢献することを目的に協賛・参画しました。今後も、地域の豊かな自然環境の維持に努め、次世代を担う子どもたちへの環境教育に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大北川のアユについて&lt;br /&gt;
大北川は、茨城県常陸太田市の三鈷室山（標高870m）を源流とし、北茨城市を経て太平洋に注ぐ、県北部沿岸地域で最長の二級河川（全長約22km）です。上流域にはヤマメやイワナが生息し、下流域はアユの好漁場として知られるなど、豊かな生態系を有する清流です。&lt;br /&gt;
大北川では毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、県内外から多くの釣り人が訪れます。太平洋から遡上する天然アユに加え、継続的な稚魚の放流により、アユが豊かに育つ環境の保全が図られています。&lt;br /&gt;
大北川放流したアユ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「アユ稚魚放流体験活動」の実施概要&lt;br /&gt;
・日　　時：2026年5月20日（水） 13:00～&lt;br /&gt;
・実施場所：大北川 一本橋付近（茨城県北茨城市中郷町石岡、北茨城市立石岡小学校近く）&lt;br /&gt;
・主　　催：大北川漁業協同組合&lt;br /&gt;
・参&amp;nbsp; 加&amp;nbsp; 者： NOKグループ社員 8名、北茨城市立石岡小学校 全校児童15名&lt;br /&gt;
・放流内容：アユ稚魚 30kg&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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