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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>【参加無料】 企業のBCPが「実行段階で止まる」課題が深刻化する中、総務部門向けBCP実践ウェビナーを2か月連続開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610198208</link>
        <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アールシーソリューション</dc:creator>
        <description>【参加無料】 企業のBCPが「実行段階で止まる」課題が深刻化する中、 総務部門向けBCP実践ウェビナーを2か月連続開催 ～備蓄・安否確認だけでは事業は守れない。総務が「情報ハブ」となるための実践ノウハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.rcsc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アールシーソリューション株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

【参加無料】 企業のBCPが「実行段階で止まる」課題が深刻化する中、&lt;br /&gt;
総務部門向けBCP実践ウェビナーを2か月連続開催&lt;br /&gt;
～備蓄・安否確認だけでは事業は守れない。総務が「情報ハブ」となるための実践ノウハウを提供～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アールシーソリューション株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：栗山章）は、企業のBCP（事業継続計画）整備が「災害対策止まり」になりがちな現状を踏まえ、総務部門が災害時の初動対応を標準化し、事業継続を実務レベルで支えるための2か月連続ウェビナーを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ウェビナーでは、総務部門が直面する「情報の分断」「他部門との連携不足」「初動の混乱」といった構造的課題を解消し、災害当日に会社を止めないための「情報ハブ」としての役割と実践ノウハウを解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■BCP策定が進む一方で、初動対応の混乱は依然として深刻
企業のBCP策定率は向上しているものの、実際の災害時に情報が散在し、初動対応が遅れて実効性が確保できないケースが全国で見られます。熊本地震でも初動対応の誤りが被害拡大につながった事例が指摘されており、その重要性が改めて注目されています。&lt;br /&gt;
こうした課題は、単なる運用の問題ではなく、総務と事業部門の「視点のギャップ」や「役割の分断」に起因する構造的な問題です。総務の手元にある情報だけで計画を作ろうとすると、どうしても安否確認などの災害対策止まりになりやすく、この分断を埋めない限り、災害当日に事業が止まるリスクは解消されません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■総務が「情報ハブ」となり、初動対応を標準化するためのウェビナーを開催
アールシーソリューションは、災害情報サービスやBCP支援アプリの開発を通じて、企業の初動対応の課題を多数見てきました。その知見をもとに、本ウェビナーでは以下を中心に解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・総務がBCPを任される背景と組織構造&lt;br /&gt;
・災害対策とBCPの本質的な違い&lt;br /&gt;
・初動対応を止めない「情報ハブ」の役割&lt;br /&gt;
・完璧な情報を待たずに動くための初動対応の3ステップ&lt;br /&gt;
・他部門を巻き込むための実践的アプローチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総務部門が「計画を作る担当」から脱却し、災害当日に会社を動かす中心的存在となるための実務ノウハウを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■【11月開催】総務担当者のためのBCP「実践」入門
7月開催時に大変ご好評をいただいた内容を、実践のファーストステップとして改めてお伝えします。&lt;br /&gt;
BCPと災害対策の違いを整理し、総務がBCPを任される背景や、他部門を巻き込みながら自社に合ったBCPを構築するための最初の考え方を解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日時】（各回同内容）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・11月10日（火）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・11月12日（木）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・11月17日（火）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・11月20日（金）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・11月25日（水）14:00～14:30&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポイント】&lt;br /&gt;
・BCPと災害対策の考え方の違い&lt;br /&gt;
・総務がBCPを任される理由&lt;br /&gt;
・他部門と連携するための最初のアプローチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■【12月開催】災害時を生き抜く連絡体制と準備の基本
災害当日にパニックにならないための「連絡体制」と「情報管理」の鉄則を、総務部門の視点から体系的に解説します。災害時は、情報が錯綜し、各部門が独自に動き始めることで初動が混乱しがちです。&lt;br /&gt;
本ウェビナーでは、総務が他部門を確実に束ねる「情報ハブ」として機能するために必要な準備、判断の基準、そして最速で会社を動かす「把握・判断・行動」の初動3ステップの実務を詳しくお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日時】（各回同内容）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・12月1日（火）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・12月2日（水）14:00～14:30&lt;br /&gt;
・12月8日（火）14:00～14:30&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポイント】&lt;br /&gt;
・災害時の「連絡体制」と「情報管理」の鉄則&lt;br /&gt;
・「把握・判断・行動」の初動対応3ステップ&lt;br /&gt;
・経営と現場をつなぐ総務の役割&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■開催概要
【講師】&lt;br /&gt;
アールシーソリューション株式会社&lt;br /&gt;
BCPエバンジェリスト　乙黒優里菜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【対象】&lt;br /&gt;
企業の総務・BCP担当者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催方法】&lt;br /&gt;
オンライン（Zoom ウェビナー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【定員】&lt;br /&gt;
各回5社（先着順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加特典】&lt;br /&gt;
アンケート回答者全員に「BCP実践の無料相談会」を提供&lt;br /&gt;
※日程は個別調整&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込URL】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申込みは下記URLよりお願いいたします。&lt;br /&gt;
11月開催：&lt;a href=&quot;https://rcsc.co.jp/bcp202611&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rcsc.co.jp/bcp202611&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
12月開催：&lt;a href=&quot;https://rcsc.co.jp/bcp202612&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rcsc.co.jp/bcp202612&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要
アールシーソリューション株式会社&lt;br /&gt;
2002年設立。緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』、訪日外国人向け災害情報アプリ『Safety tips』、多言語災害情報配信サービス『防災クラウド』など、ITを活用した防災・減災サービスを展開。2023年には事業継続マネジメント支援アプリ『BCP-PREP』をリリースし、ITを切り口として企業のBCP/BCMSを支援している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「アルファ米を作って食べるワークショップ」をミライ探求フェスタ2026で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610198158</link>
        <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尾西食品</dc:creator>
        <description>尾西食品株式会社（本社：東京都港区芝浦／代表取締役社長：市川 伸介）は、東京都環境局が主催する「ミライ探求フェスタ2026」に、2026年11月15日（日）10:00～17:00、新宿駅西口広場イベン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
尾西食品株式会社（本社：東京都港区芝浦／代表取締役社長：市川 伸介）は、東京都環境局が主催する「ミライ探求フェスタ2026」に、2026年11月15日（日）10:00～17:00、新宿駅西口広場イベントコーナー（東京都新宿区西新宿1丁目地先）にて出展します。同フェスタは、テーマ「体験いっぱい！わくわく☆ひらめき学校」のもと、小学生とその保護者を中心とした親子を対象に、約4,000名の来場が見込まれる体験型イベントです。入場料・体験参加費は無料です。&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
当日の当社ブースでは、災害のときに役立つ「アルファ米」を実際に作って試食するワークショップ「アルファ米を作って食べるワークショップ！～ムダにしないそなえ方のヒミツ～」を開催します（参加費無料／対象：小学3年生～6年生を中心とした親子／所要時間25分×12回開催）。&lt;br /&gt; 
ワークショップでは、お湯または水を注ぐだけで食べられる「アルファ米」を子どもたち自身の手で作り、その場で試食する体験を通じて、災害時の食事を支える非常食の役割や、家庭での上手な備蓄のポイント、食品ロスを減らす「そなえ方」のヒミツまで、楽しく学ぶことができます。体験で学んだことをわが家の防災に活かし、参加者一人ひとりが「わが家の非常食リーダー」を目指す内容です。&lt;br /&gt; 
近年、地震をはじめとする大規模災害が相次ぎ、家庭での非常食の備えはますます重要になっています。一方で、備蓄した食品を賞味期限切れで廃棄してしまうなど、食品ロスの削減も社会課題として注目されています。アルファ米を初めて開発した長期保存食のメーカーである尾西食品は、「そなえる」と「ムダにしない」を両立させる備蓄の大切さを、食の体験を通じて多くの親子に伝えたいと考え、本ワークショップの開催に至りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■全国の小学校などで展開する「尾西の防災教室」 
尾西食品は、学校と連携し、「非常食」を通じて未来を担う子どもたちに防災や備えの大切さを「体験」しながら学んでもらう取り組みとして「尾西の防災教室」を展開しています。社員が学校へ出向く出張授業とオンライン配信の両方で開催しており、「非常食（アルファ米）とは」「ローリングストックの必要性」「アルファ米の試作・試食」などのテーマを、それぞれの学校の特性に応じてカスタマイズして実施しています。本ワークショップは、こうした防災教室で培った経験を生かした内容です。当日も多くのご来場をお待ちしています。&lt;br /&gt; 
防災教室に参加した子どもたちの声（抜粋）&lt;br /&gt; 
・今まであまり非常食のこと考えていなかったけど、作り方も簡単でめちゃ美味しかった！&lt;br /&gt; 
・アレルギーがある人でも食べられるようにしているからこそ、非常食と言えるのかなと思いました。&lt;br /&gt; 
・非常食は知らないことが多かったけど、とてもわかりやすく教えてくれて、自宅でもちゃんと準備していきたいです。&lt;br /&gt; 
※出典：尾西食品公式サイト「防災教室」ページ（&lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/school/%EF%BC%89%E3%82%88%E3%82%8A%E6%8A%9C%E7%B2%8B&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.onisifoods.co.jp/school/&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/school/%EF%BC%89%E3%82%88%E3%82%8A%E6%8A%9C%E7%B2%8B&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）より抜粋&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「ミライ探求フェスタ2026」開催概要　 
※イベントHP　&lt;a href=&quot;https://www.miraitankyufesta.metro.tokyo.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.miraitankyufesta.metro.tokyo.lg.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 開催日時&lt;br /&gt;  
 2026年11月15日（日）10:00～17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 新宿駅西口広場イベントコーナー（東京都新宿区西新宿1丁目地先）&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 東京都環境局&lt;br /&gt;  
 
 
 テーマ&lt;br /&gt;  
 体験いっぱい！わくわく☆ひらめき学校&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 小学生とその保護者を中心とした親子（尾西食品ブースは小学3年生～6年生を対象）&lt;br /&gt;  
 
 
 想定来場者数&lt;br /&gt;  
 約4,000名（昨年度実績：約4,000名）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費&lt;br /&gt;  
 無料（入場料・体験参加費は無料）&lt;br /&gt;  
 
 
 事務局&lt;br /&gt;  
 東京都環境局「ミライ探求フェスタ2026」運営事務局（株式会社マインドシェア内）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
尾西食品ブース概要 

 
 
 
 
 
 
 ブース名&lt;br /&gt;  
 アルファ米を作って食べるワークショップ！～ムダにしないそなえ方のヒミツ～&lt;br /&gt;  
 
 
 内容&lt;br /&gt;  
 災害のときに役立つ「アルファ米」を実際に作って試食体験。非常食の備蓄と食品ロス削減について学ぶワークショップを通して、「わが家の非常食リーダー」を目指します。&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 小学3年生～6年生を中心とした親子&lt;br /&gt;  
 
 
 所要時間&lt;br /&gt;  
 25分×12回開催&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費&lt;br /&gt;  
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 参加方法&lt;br /&gt;  
 ワークショップへのご参加は、事前WEB予約(抽選)もしくは当日WEB予約(先着)が必要となります。予約申込フォームよりご応募ください。&lt;br /&gt; 予約サイト→　&lt;a href=&quot;https://eventregist.com/e/miraitankyufesta2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://eventregist.com/e/miraitankyufesta2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【問い合わせ先】　尾西食品株式会社&lt;br /&gt; 
所 在 地：〒108-0073 東京都港区芝浦3-９-１ 芝浦ルネサイトタワー12階　(広報室)&lt;br /&gt; 
TEL:03-3452-4020　URL: &lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.onisifoods.co.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>広報おおだい10月号の特集は…</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610168061</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県大台町</dc:creator>
        <description>町全域がユネスコエコパークに登録され、豊かな自然と調和した持続可能なまちづくりを進める三重県大台町。同町では、住民サービスの向上と情報アクセスの利便性追求を目的に、待望の「大台町公式LINE」がいよい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　町全域がユネスコエコパークに登録され、豊かな自然と調和した持続可能なまちづくりを進める三重県大台町。同町では、住民サービスの向上と情報アクセスの利便性追求を目的に、待望の「大台町公式LINE」がいよいよ本格始動いたしました。&lt;br /&gt;
現在公開中の『広報おおだい』令和8年10月号では、この新システムを取り上げた特集を掲載。&lt;br /&gt;
日々の暮らしをより快適にする、知っておくべき活用法が分かりやすくまとめられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リンクをクリックすると【LINE友だち追加】ができます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://lin.ee/wFYTOFh&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lin.ee/wFYTOFh&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 暮らしが変わる、公式LINEの主な特徴&lt;br /&gt;
1．今回の本格始動では、日々の生活の利便性を高める以下の機能をご利用いただけます。&lt;br /&gt;
必要な情報だけの個別配信 子育てや防災など、ご自身のライフスタイルに合わせたカテゴリ選択で、情報のミスマッチを防ぎます。&lt;br /&gt;
2．手続きのスマート化 各種行政手続きやイベントへのアクセスが、お手元のスマートフォンからスムーズに行えます。&lt;br /&gt;
3．スピーディーな防災・緊急情報 ライフラインや緊急情報を迅速にキャッチでき、日々の安心感につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 次々と新しい挑戦を続ける、大台町の現在地&lt;br /&gt;
大台町では、今回のようなデジタル技術を活用した住民サービスの利便性向上に加え、地域資源を活かした持続可能なプロジェクトや、企業の皆様とのパートナーシップによる地方創生を次々と形にしています。&lt;br /&gt;
今回の公式LINEの詳しい活用法や、まちの今後の展開についての詳細は、以下の広報誌特集ページよりご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報おおだい令和8年10月号（詳細・PDF）はこちら &lt;a href=&quot;https://www.odaitown.jp/material/files/group/1/202610koho.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.odaitown.jp/material/files/group/1/202610koho.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
住民一人ひとりの暮らしの質を高める、大台町の最新の取り組みをぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 大台町を応援する（ふるさと納税のご案内）&lt;br /&gt;
大台町では、豊かな自然環境の保全や持続可能な地域づくりのため、温かいご支援・ご協力をいただける個人および企業の皆様を募集しています。&lt;br /&gt;
【個人の方】大台町ふるさと応援寄附金（ふるさと納税）&lt;br /&gt;
ユネスコエコパークの美しい自然や、まちの未来を支える取り組みにぜひお力をお貸しください。&lt;br /&gt;
各種ポータルサイトよりお申込みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.odaitown.jp/soshiki/yakuba/7/2/1_1/2837.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大台町ふるさと納税受付ページはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【法人・企業の方】大台町企業版ふるさと納税&lt;br /&gt;
「魅力あるしごとづくり」や「地域おこし事業」など、企業の皆様とのパートナーシップによる地方創生を推進しています。&lt;br /&gt;
税制上の優遇措置もご活用いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.odaitown.jp/soshiki/yakuba/2/3/7_1/3249.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大台町企業版ふるさと納税の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ お問い合わせ先&lt;br /&gt;
大台町役場 戦略企画課&lt;br /&gt;
住所：〒519-2404 三重県多気郡大台町佐原750番地&lt;br /&gt;
電話番号：0598-82-3782&lt;br /&gt;
メールアドレス：odai-ki@odaitown.jp&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.google.com/search?q=https://www.town.odai.mie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.town.odai.mie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ユネスコエコパークのまち・大台町が「企業版ふるさと納税」のパートナー企業を募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610137778</link>
        <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 16:07:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県大台町</dc:creator>
        <description>■ 概要 三重県多気郡大台町は、町全域がユネスコエコパーク（生物圏保存地域）に登録されている自然豊かなまちです。このたび、企業の社会的責任（CSR）やSDGs、ESG経営を推進する企業様に向けて、「企...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 概要&lt;br /&gt;
三重県多気郡大台町は、町全域がユネスコエコパーク（生物圏保存地域）に登録されている自然豊かなまちです。このたび、企業の社会的責任（CSR）やSDGs、ESG経営を推進する企業様に向けて、「企業版ふるさと納税」を通じた応援・パートナー企業の募集を行っております。 日本一の清流・宮川をはじめとする豊かな自然環境を守り、持続可能な地域社会をつくる各種プロジェクトへのご寄附を通じ、企業の皆様とともに地域創生を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. ユネスコエコパークのまち・大台町の取り組み&lt;br /&gt;
大台町は、豊かな森林と清流・宮川に育まれた自然と人間が共生する「ユネスコエコパーク」のまちです。 町では現在、「第3期大台町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、自然環境の保全や地域経済の活性化、次世代を担う子どもたちの育成など、持続可能な地域づくりに向けた様々なプロジェクトに取り組んでいます。 これらの取り組みをさらに推進するため、企業の皆様からの「企業版ふるさと納税」によるご支援・ご寄附を呼びかけております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大台町を流れる宮川&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 企業版ふるさと納税を活用するメリット&lt;br /&gt;
本制度を通じたご寄附は、企業のCSR・SDGs活動としてご活用いただけるとともに、大きな税制優遇が受けられます。&lt;br /&gt;
CSR・ESG経営への貢献・アピール： ユネスコエコパークの保全や地方創生に貢献する企業として、社会的な信用向上やブランディングにつながります。&lt;br /&gt;
町公式HP等での企業名掲載： ご寄附いただいた企業様は、希望により大台町公式ホームページ等にて感謝の意を込めて企業名を掲載・公表させていただきます。&lt;br /&gt;
最大約9割の税制優遇： 通常の損金算入による軽減効果（約3割）に加え、税額控除（最大6割）により、最大で寄附額の約9割が税額控除され、実質的な企業負担を約1割に抑えて寄附を行うことが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業版ふるさと納税しくみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. ご寄附の対象となる主な事業（第3期大台町まち・ひと・しごと創生総合戦略）&lt;br /&gt;
大台町が推進する以下の重点プロジェクトがご寄附の対象となります。&lt;br /&gt;
魅力あるしごとをつくる事業（地域産業の振興や雇用創出）&lt;br /&gt;
ネイチャーポジティブ事業（自然資本の保全・豊かな自然環境の維持）&lt;br /&gt;
人が集い、繋がるまちづくり事業（関係人口の創出・移住定住促進）など&lt;br /&gt;
※詳しい事業内容や過年度の寄附実績については、大台町公式ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
参考URL：&lt;a href=&quot;https://www.odaitown.jp/soshiki/yakuba/2/3/7_1/3249.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大台町 企業版ふるさと納税ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 制度の概要・留意事項&lt;br /&gt;
1回あたり 10万円以上 のご寄附が対象となります。&lt;br /&gt;
本社が所在する地方公共団体へのご寄附は本制度の対象外となります。&lt;br /&gt;
寄附の代償として経済的な利益を受けることは禁止されております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ お問い合わせ先&lt;br /&gt;
寄附手続きの流れやご相談につきましては、お気軽に下記担当課までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
大台町役場 戦略企画課&lt;br /&gt;
住所：〒519-2404 三重県多気郡大台町佐原750番地&lt;br /&gt;
電話番号：0598-82-3782&lt;br /&gt;
メールアドレス：odai-ki@odaitown.jp&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.google.com/search?q=https://www.town.odai.mie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.town.odai.mie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>タレントのMr.都市伝説 関暁夫＆古賀市長が登壇！10/25 福岡県古賀市で体験型「むすぼう！フェス」開催 ！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610147904</link>
        <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>情熱クラブ</dc:creator>
        <description>五所八幡マルシェ実行委員会（後援：福岡県古賀市および古賀市社会福祉協議会）は、2026年10月25日（日）に五所八幡宮（福岡県古賀市）にて、家族や地域の繋がりと日常的な防災意識を高めるイベント「五所八...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
五所八幡マルシェ実行委員会（後援：福岡県古賀市および古賀市社会福祉協議会）は、2026年10月25日（日）に五所八幡宮（福岡県古賀市）にて、家族や地域の繋がりと日常的な防災意識を高めるイベント「五所八幡マルシェ むすぼう！フェス ～もしもを、いつもに。～」を開催いたします。&lt;br /&gt;
本イベントでは、特別ゲストのMr.都市伝説 関暁夫さんと古賀市長によるスペシャル対談をはじめ、親子で楽しく学べる体験型防災アトラクションや豪華景品が当たる大抽選会など、家族みんなで一日中楽しめるプログラムを多数ご用意しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「むすぼう！フェス」開催の背景とコンセプト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントのタイトル「むすぼう」には、ふたつの意味が込められています。&lt;br /&gt;
ひとつは、五所八幡マルシェが大切にしてきた「人と人、地域、心を結ぶ」という『結ぶ』。&lt;br /&gt;
もうひとつは、いつか必ず訪れる「もしも（災害）」に対して日常から備えておく姿勢を表す『防』です。&lt;br /&gt;
「堅苦しく教え込まれる防災」ではなく、「子どもたちが遊んで体験するうちに自然と身につく防災」を目指し、ファミリーで一日中ワクワク楽しめる体験型アトラクションや各種プログラムをご用意しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 親子が夢中になる！本イベントの主な見どころ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 【遊んで学んで景品ゲット！】&lt;br /&gt;
アトラクション体験＆マルシェ連動の嬉しいお楽しみ特典！&lt;br /&gt;
子どもたちがワクワクする「体験連動型」の楽しい仕組みをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・マルシェ内で500円ご利用ごとに「抽選補助券」を1枚配布！&lt;br /&gt;
・火災避難体験型アトラクション「FIRE PARK SAGA」、サッカー形式アトラクション「Dream Quest」に挑戦しても「抽選補助券」1枚をプレゼント！&lt;br /&gt;
・補助券を3枚集めると、テレビやお米などの豪華賞品が当たる「大抽選会（16:05～）」の抽選券1枚＋「できたてポップコーン引換券」と交換できます！「体験するほど美味しくてワクワクが増える」仕掛けで、お子様が自発的に楽しく防災アトラクションへチャレンジしたくなる工夫が満載です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 【体験型防災アトラクション】&lt;br /&gt;
火災避難体験＆無料炊き出し・やけど手当てケア&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・火災避難体験型アトラクション「FIRE PARK SAGA」：&lt;br /&gt;
元消防士の小田聖志郎さんが運営する実践型防災訓練施設の出張版。&lt;br /&gt;
煙が充満した部屋でのリアルな避難や救助を迷路感覚で体感し、いざという時の行動力を養います。&lt;br /&gt;
・博多トレーディングpresents 無料炊き出し・やけど手当ケア：&lt;br /&gt;
情熱クラブ一般社団法人の協力のもと、親子で学べるAED操作・救急体験、やけど手当てケア、無料炊き出しを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 【豪華ゲスト＆ファミリーステージ】&lt;br /&gt;
Mr.都市伝説 関暁夫さん×古賀市長トークやヒーローショー・お菓子まき！！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・特別クロストーク（11:50～）：&lt;br /&gt;
特別ゲストのMr.都市伝説 関暁夫さん×古賀市長の田辺一城さん×元消防士の小田聖志郎さんによるスペシャル対談。&lt;br /&gt;
・キッズ＆ファミリー向けプログラム：&lt;br /&gt;
子どもたちに大人気の「お菓子まき（10:55～）」をはじめ、かっこいい「ヒーローショー（天竜、REFRISE）」や元プロサッカー選手による「Dream Quest」、みんなで踊れる「AGETEKO」ダンスステージなど、見どころ盛りだくさん！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 五所八幡マルシェ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ イベント開催概要&lt;br /&gt;
【イベント名】五所八幡マルシェ むすぼう！フェス ～もしもを、いつもに。～&lt;br /&gt;
【日時】2026年10月25日（日）10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　※今後の開催予定：2026年12月6日（日）、2027年2月21日（日）&lt;br /&gt;
【会場】五所八幡宮（福岡県古賀市青柳1687-1）／ 古賀市青柳区公民館&lt;br /&gt;
【ＭＣ】トコさん&lt;br /&gt;
【後援】古賀市 / 古賀市社会福祉協議会&lt;br /&gt;
【共催】社会福祉活動団体 笑心笑心 / NPO法人 ぴいす&lt;br /&gt;
【協力】情熱クラブ一般社団法人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
【五所八幡マルシェ実行委員会】&lt;br /&gt;
会場住所：福岡県古賀市青柳1687-1（五所八幡宮内）&lt;br /&gt;
公式Instagram：@goshohachi.marche&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108898/202610147904/_prw_PI1im_509VKRzP.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>防災カードゲーム「PREP」 日本語学校の防災教育で活用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610027157</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アールシーソリューション</dc:creator>
        <description>アールシーソリューション株式会社（東京都新宿区）が開発した防災カードゲーム「PREP」が、日本語学校の授業で防災教育の教材として活用されました。留学生が日本で生活する上で欠かせない防災知識を、ゲームを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月2日&lt;br /&gt;


アールシーソリューション株式会社&lt;br /&gt;

アールシーソリューション株式会社（東京都新宿区）が開発した防災カードゲーム「PREP」が、日本語学校の授業で防災教育の教材として活用されました。留学生が日本で生活する上で欠かせない防災知識を、ゲームを通じて楽しみながら学べる新たな教育手法としての活用が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真：日本語で相談しながら防災カードゲーム「PREP」をプレイする学生たち）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PREPは、災害時の状況判断をカードゲーム形式で体験できる教材で、これまでに数百セットを提供してまいりました。すでに小学校・中学校の授業や、地域の防災訓練でも活用実績があります。また、小学校での継続的なプレイによる効果測定も進めており、今後研究成果が公開される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真：在宅避難についての説明を受けて、グループごとに課題に取り組む学生たち）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、日本語学校の授業にPREPを導入しました。中国・バングラデシュなど様々な国から留学している20名の学生が5名ずつ4つのグループに分かれ、当社ファシリテーターから在宅避難について簡単な説明を受けたあと、日本語で相談しながらプレイしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者からは、&lt;br /&gt;
・「とても楽しく勉強できました」&lt;br /&gt;
・「たくさん新しい言葉を話せた」&lt;br /&gt;
・「漢字の勉強にも役立ちます」&lt;br /&gt;
・「これから、（災害に備えて）水や薬などいろいろなものを準備したいです」&lt;br /&gt;
などの感想をいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この学校では、これまでも消防署から職員を招いて課外授業を行うなどの防災教育を取り入れていました。今回はPREPを用いることで、ゲーム形式で楽しみながら、防災に関する知識を身につけられる点を評価いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外国人留学生が日本で安心・安全に暮らすためには、防災知識を身につけるとともに、災害時に周囲とコミュニケーションを取りながら行動することが重要です。防災カードゲーム「PREP」は、災害時を想定し、日本語で相談しながら状況判断する体験を通じて、実際の災害時に役立つ学びにつながることが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アールシーソリューション株式会社では、今回の授業での活用を踏まえて、日本語教育機関に向けたPREPの導入を提案し、外国人を含めた地域コミュニティーの防災力向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
防災カードゲーム「PREP」とは
「PREP（プレップ）」は、災害発生時の在宅避難中に起こるさまざまな課題に対して、カードを使って自由な発想で解決策を考え、意見を交わすディベート型の防災カードゲームです。子どもから大人まで、楽しみながら防災力を高めることができます。&lt;br /&gt;
詳細・購入のご案内 : &lt;a href=&quot;https://www.rcsc.co.jp/game-prep-card&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rcsc.co.jp/game-prep-card&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
会社情報
アールシーソリューション株式会社&lt;br /&gt;
2002年8月設立。2007年10月、緊急地震速報『ゆれくるコール』リリース。2014年10月、訪日外国人旅行者向けの災害時情報提供アプリ『Safety tips』、2018年から多言語災害情報配信サービス『防災クラウド』の運用を開始。2023年10月には事業継続マネジメント支援アプリケーション『BCP-PREP』をリリース。IT を活用して社会の安心に貢献するシステム開発に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
URL : &lt;a href=&quot;https://www.rcsc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rcsc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101326/202610027157/_prw_PI2im_UoB13XuJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大和ハウスの展示場・分譲地来場キャンペーン『秋の住宅フェア』開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306970</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>～開放感の、その先へ。大空間でありながら暖かく快適に過ごせる「高天井の大空間×高断熱・持続型耐震」を体感できる『住宅フェア』を開催。～ 【抽選で星野リゾート宿泊ギフト券などをプレゼント】 大和ハウス工...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;

～開放感の、その先へ。大空間でありながら暖かく快適に過ごせる「高天井の大空間×高断熱・持続型耐震」を体感できる『住宅フェア』を開催。～&lt;br /&gt;
【抽選で星野リゾート宿泊ギフト券などをプレゼント】&lt;br&gt;&lt;br&gt;　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：大友浩嗣）は、天井高2m72cm(※1)の「大空間」と、一年を通じて快適な室温を保つ「高断熱（断熱等級6）」(※2)、繰り返す巨大地震に強い「持続型耐震」(※3)を標準仕様として同時に実現させた理想の住まいをご体感いただける『秋の住宅フェア』を、全国の住宅展示場および分譲地にて2026年10月1日（木）より開催いたします。期間中は、住宅展示場において、AIによる理想のプラン提案や実際の建物見学、土地探し、資金相談など、一人ひとりの住まいづくりを具体化する多彩な住まいづくり体験メニューをご用意します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/fair/2026autumn1012/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;住宅フェアの詳細はコチラから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大和ハウスの住まいは、「天井高2m72cm」を標準仕様とし、実面積以上の広がりを感じられる伸びやかな大空間をご提供しています。しかし、私たちが目指すのは単なる広さだけではありません。開放感とともに、季節を問わず心地よく暮らせる快適性、そして万が一の災害時にも家族を守る安心までを備えた住まいです。&lt;br /&gt;
　柱の外側まで断熱材で包み込む内外ダブル断熱構造を採用し、未来基準の「高断熱（断熱等級6）」を標準化。冬場でも暖かさを保ちやすく、リビングから廊下まで家全体の温度差を抑えることで、快適で健やかな暮らしをサポートします。また、省エネルギー性能にも優れ、これからの時代に求められる住まいの性能を追求しました。&lt;br /&gt;
　さらに、独自の耐震技術により地震エネルギーを効果的に吸収し、繰り返す巨大地震による建物へのダメージ蓄積を軽減する「持続型耐震」を採用。大空間・大開口でありながら、「高天井の大空間×高断熱・持続型耐震」を実現し、開放感・快適性・安心を高いレベルで両立した住まいをご提案します。&lt;br /&gt;
　外気温が低下するこれからの季節は、住まいの断熱性能の違いを実感しやすい時期です。高い天井がもたらす伸びやかな開放感と、足元まで包み込まれるような暖かさ、そして繰り返す巨大地震に備える安心感は、実際の展示場や分譲地でこそ体感いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ぜひこの機会に、お近くの大和ハウスの住宅展示場、分譲地へお越しいただき、私たちがご提案する「未来を見据えたこれからのスタンダード」をご体感ください。スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ち申しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新築注文住宅建設エリアのご案内】&lt;br /&gt;
下記エリアが新築注文住宅の建設可能エリアとなります。&lt;br /&gt;
分譲住宅・宅地は下記エリア以外でも販売しております。&lt;br /&gt;
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、&lt;br /&gt;
三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県(福山エリア除く)、&lt;br /&gt;
香川県、愛媛県、福岡県、熊本県&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 xevoΣおよびxevoΣ PREMIUM で設定。天井高は2m40cm、2m72cm、さらに2m80cm、3m8cmと3m16cm（1 階のみ）の仕様を選ぶことができます。間取りや建設地、建築基準法（法令）等により、対応できない場合があります。&lt;br /&gt;
※2 間取り・仕様等により「断熱等級6」に適合しない場合もあります。また、xevoM3（ジーヴォ・エムスリー）と省エネ地域区分1～4地域（寒冷地および沖縄県等）は対象外となります。&lt;br /&gt;
※3 軽量鉄骨造1・2 階建て商品「xevoΣ」で標準。重量鉄骨造3階建て商品「skye3」は制震が標準です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋の住宅フェア【2026年10月1日(木)～12月25日(金)】&lt;br&gt;【展示場・分譲地来場キャンペーン】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2026年10月1日～12月25日の期間中、大和ハウスの公式WEBサイトから「住宅展示場」もしくは「分譲地」にご予約の上ご来場いただき、住宅展示場では住まいづくり体験にご参加、分譲地ではアンケートにご回答いただいた方に抽選で「星野リゾート宿泊ギフト券」などをプレゼント※します。&lt;br /&gt;
※過去に大和ハウス工業の展示場・分譲地に来場されたことのない方が対象です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お近くの展示場検索：&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お近くの分譲地検索：&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107569/202609306970/_prw_PI1im_GBNz4wf8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国府台コンソーシアム「防災の日」 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296854</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>千葉商科大学</dc:creator>
        <description>国府台コンソーシアム（会長：熊谷優子、和洋女子大学学長）では、頻発する大規模災害に対応する最新知識・技術を学び体験する、地域の皆さまを対象とした第5回「防災の日」を10月8日（木）に実施します。 当日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
国府台コンソーシアム（会長：熊谷優子、和洋女子大学学長）では、頻発する大規模災害に対応する最新知識・技術を学び体験する、地域の皆さまを対象とした第5回「防災の日」を10月8日（木）に実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、市川市共催の「災害危機管理講座」を千葉商科大学で開催します。防災ガイドとして全国で活躍するあんどうりす氏を講師に招き、「楽しく学ぶ体験型防災講座～トイレ実験、VR・アプリを使って防災について学ぼう！～」と題し、講演いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、学生の防災に関する研究活動成果を発表するブースや、防災士監修のもと学生が考案したカードゲーム『防災マッチ』、「防災用VR」の体験会、ドローン飛行実演なども行います。災害時に役立つ実践的な知識を、体験を交えながらわかりやすく学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 国府台コンソーシアム「防災の日」概要
どなたでも参加できます　※参加無料・一部申込要&lt;br /&gt;
【日　時】2026年10月8日（木）10：00～16：00（雨天決行）&lt;br /&gt;
【場　所】千葉商科大学 市川キャンパス内&lt;br /&gt;
【主　催】国府台コンソーシアム防災分科会&lt;br /&gt;
【後　援】市川市&lt;br /&gt;
◇災害危機管理講座申込みフォーム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cuc.ac.jp/event/2026/saigai_koza1008.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.cuc.ac.jp/event/2026/saigai_koza1008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 国府台コンソーシアム「防災の日」　主なプログラム
10：00～11：45　開会式（～10：15）／災害危機管理講座（申込要）&lt;br /&gt;
10：00～15：30　サバイバルキャンプ in いちかわ　※&lt;br /&gt;
10：00～16：00　防災用VR体験&lt;br /&gt;
10：00～16：00　学生活動発表ブース（和洋女子大学、千葉商科大学）&lt;br /&gt;
10：00～16：00　避難所設営ブース&lt;br /&gt;
10：30～12：00　防災体験ブース（起震車体験・水消火器体験・煙中脱出訓練）&lt;br /&gt;
10：30～12：00　千葉商科大生が考案したカードゲーム『防災マッチ』体験&lt;br /&gt;
11：50～　　　　ドローン飛行実演&lt;br /&gt;
13：30／15：00（各60分）　防災教育プログラム「HIRAQ（ヒラク）」体験&lt;br /&gt;
13：30～15：30　普通救命講習会 ※&lt;br /&gt;
※各機関の学生・教職員のみ参加&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 国府台コンソーシアム
以下の国府台地区及び同地区近隣にある9教育機関及び医療機関と市川市によって2017年12月に設立。各機関が連携し、定期的に意見交換を行いながら、安心・安全なまちづくり、地域の活性化等をめざしています。&lt;br /&gt;
【参画機関】和洋女子大学、千葉商科大学、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院（国府台地区）、和洋国府台女子中学校高等学校、千葉商科大学付属高等学校、千葉県立国府台高等学校、市川市立第一中学校、市川市立国府台小学校、筑波大学附属聴覚特別支援学校、国立国際医療研究センター国府台病院、市川市&lt;br /&gt;
［詳細URL］&lt;a href=&quot;https://www.cuc.ac.jp/social_contribution/collaboration/k_consortium/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuc.ac.jp/social_contribution/collaboration/k_consortium/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102064/202609296854/_prw_PI1im_xqJisFdT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 『うみてらすDORI 2026 オータムフェスタ』を開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306975</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>袋井市</dc:creator>
        <description>袋井市は、沿岸部の活性化を目指し「海のにぎわい創出プロジェクト」に取り組んでいます。これまで、防潮堤エリアでは展望段床スペースや海辺の駐車場など、スポーツエリアでは休憩交流施設やRVパーク®などの環境...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月30日&lt;br /&gt;


静岡県袋井市 企画部 総合政策課&lt;br /&gt;

袋井市は、沿岸部の活性化を目指し「海のにぎわい創出プロジェクト」に取り組んでいます。これまで、防潮堤エリアでは展望段床スペースや海辺の駐車場など、スポーツエリアでは休憩交流施設やRVパーク&amp;reg;などの環境整備を進めてきましたが、本年度からは本格的に「うみてらすDORI」エリアのにぎわい創出に向け、利活用を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年度は、本エリアの新たな利活用方法の実証を行い、民間の発意を起点とした共創によるにぎわいの創出につなげていくことを目指し、幸浦地域まちづくり協議会をはじめとした地域の関係者に加え、多様な主体との連携も図りながら、装いも新たに『うみてらすDORI 2026 オータムフェスタ』として開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催当日は、新たに一面での活用が可能になった芝生広場で、ドッグランや爬虫類などのいきものふれあい広場、スイーツ販売等を実施するとともに、昨年度に続き海のライトアップイベント「NIGHT WAVE」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
1. 開催日時：&lt;br /&gt;
10月23日（金）　17：00～20:00　〔NIGHT WAVEのみ〕&lt;br /&gt;
10月24日（土）　10：00～15：00〔全体イベント〕、17:00～20:00〔NIGHT WAVE〕&lt;br /&gt;
2. 会場：うみてらすDORI（袋井市同笠海岸・浅羽体育センター）&lt;br /&gt;
3. 内容：&lt;br /&gt;
(1) スポGOMI大会 in うみてらすDORI&lt;br /&gt;
(2) ドッグラン &amp;hellip;　芝生広場に外周140ｍの広々とした安全なスペースでの交流の場を設置（大型・中型&lt;br /&gt;
犬、小型犬エリア等）。ペット用フードやリード等のグッズ販売、柴犬とのふれあい体験等&lt;br /&gt;
(3) 防災キャンプ &amp;hellip; キャンピングカーやキャンプ用品の展示、非常食の活用方法等講座&lt;br /&gt;
(4) いきものふれあい広場 &amp;hellip; 体感型動物園「iZoo（イズー）」及び浜名湖体験学習施設「ウォット」による&lt;br /&gt;
爬虫類や水生生物のふれあいコーナー&lt;br /&gt;
(5) スイーツ販売 &amp;hellip; スイーツ専門店等によるスイーツ販売。「うみてらすDORI」を象徴する新たな名物&lt;br /&gt;
スイーツを考案する企画も同時開催&lt;br /&gt;
(6) キッチンカー＆BBQ &amp;hellip; キッチンカーを中心とした飲食販売等&lt;br /&gt;
(7) 袋井ヨガフェスタ in うみてらすDORI &amp;hellip; 海辺の自然を感じながらのリラックス体験&lt;br /&gt;
(8) NIGHT WAVE &amp;hellip; 波打ち際を青く照らすライトアップイベントと袋井市出身のプロサックス&lt;br /&gt;
プレイヤー・YODAX（依田隆）さんによる生演奏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など&lt;br /&gt;
主催 ： 袋井市　　協力 ： 幸浦地域まちづくり協議会・東海ビル管理（株）・パイフォトニクス（株）　ほか&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ACHILLES LETTER Vol.3　水害救助を支える アキレスのレスキューボート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609196310</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アキレス</dc:creator>
        <description>アキレスの知られざる「命を守るものづくり」 大雨や台風のたびにテレビや新聞で目にする、浸水被害を受けた街と救助にあたるレスキューボート。実は、画面に映るボートにはアキレス製も多く、日本国内でほぼ手作業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アキレスの知られざる「命を守るものづくり」 &lt;br /&gt;
大雨や台風のたびにテレビや新聞で目にする、浸水被害を受けた街と救助にあたるレスキューボート。実は、画面に映るボートにはアキレス製も多く、日本国内でほぼ手作業でつくられていることは、意外と知られていません。今号では、アキレスがレスキューボートをつくり続ける理由を、事業の背景やものづくりへの想いからたどります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
救助のかたちが変わってきた
かつてボートによる救助は、川や海で溺れた人を助ける「水難救助」が中心でした。しかし近年は、異常気象の影響で記録的な豪雨が増え、街が浸水し、逃げ遅れた住民を運ぶ「水害救助」の場面が増えています。ニュースで見る救助の場面も、その多くが後者に移り変わってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜街が浸水したら・・・避難について知っておきたいこと＞&lt;br /&gt;
国土交通省の資料によると、水深が大人の膝の高さ（0.5m前後）を超えると、歩いての避難は困難になるとされています1）。危険な状況になる前に、早めに高い場所へ移動する「垂直避難」が基本です。&lt;br /&gt;
浸水した際に特に注意したいのが、マンホールです。地下の下水管に大量の水が流れ込むと、その水圧でマンホールのふたが外れてしまうことがあります。見えない水面下に発生した落とし穴に足を踏み入れてしまう危険性があるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国で拡大する水害への備え
「うちの街には、レスキューボートは何艇備えてあるんだろう？」——実は、水難救助用器具に全国一律の保有数の基準はなく、「地域の実情に応じて」備えているのが現状です2）。近年は「内水氾濫（川の近くでなくても、下水などの排水が追いつかず浸水すること）」の被害も知られるようになり、備えを見直す自治体や企業が増えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ドローンとレスキューボートの連携も＞&lt;br /&gt;
「水害救助」の場面では、最新技術の活用も進んでいます。以前はヘリコプターが頼りであった上空からの捜索において、近年はドローンの活用が身近になり、発見までのスピードが上がっています。最新技術でいち早く発見し、レスキューボートで救助する —— 近年、こうした連携も見られるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
60年以上にわたるレスキューボート事業で、水難・水害救助の現場を支え続けてきたのが、アキレス株式会社です。その技術と開発の舞台裏をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レスキューボート開発の舞台裏
アキレスのレスキューボートは、素材となるゴム引布開発から完成まで、ほぼ全ての工程を自社で手掛けています。今回、事業を長年けん引してきた担当者に、その歩みとものづくりへの想いを聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アキレスがなぜボートをつくるのか ―ボート事業の始まり―
Q. アキレスがボートをつくっているというのは、意外に感じる方も多いのではないでしょうか。このレスキューボート事業はどのように始まったのですか？&lt;br /&gt;
元をたどると、戦時中に軍から依頼された防毒マスクづくりに使われていた、布にゴムを塗る加工技術に行き着きます。戦後はこの技術で長靴づくりが始まり、アキレスは靴の会社として知られるようになりました。同じ技術を用いたゴムボートづくりは、1960年ごろから本格化しました。きっかけは、海外のアウトドア企業からいただいた、レジャー用ボートの大口注文でした。その後、レジャー向けにスタートしたボートづくりは、気候変動に伴う水害の増加などを背景に、新たな役割を担うようになります。救助の現場で貢献する機会が広がり、2006年から水難・水害救助を支えるレスキューボート事業につながったのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
使う現場によって、求められる性能は変わる
Q.アキレスのレスキューボートについて、強みやこだわりを教えてください。 &lt;br /&gt;
代表的なレスキューボートとしては、3機種あります。&lt;br /&gt;
まず、DEIB-310は、誰でもすぐに使えることを重視しました。床は空気を入れるだけの「エアーフロア」にしています。また、救助の現場では複数人が一気に乗り降りするため、固定が必要なオールはかえって邪魔になります。そこで、あえてオールを外し、機動性が高いパドルに変えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DEIB-310&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主力製品のFRB-380は、東日本大震災でがれきによる損傷が課題になった教訓から、強度の高い「ケブラー®繊維」で船体を補強する技術をいち早く開発・搭載したボートです。船体にアルミの床材を広げ、空気を入れるだけで約3分で使える状態になります。&lt;br /&gt;
2012年には、大規模な水害に備えて全国の消防に配備される車両の標準装備品として、総務省消防庁に採用されています。&lt;br /&gt;
FRB-380&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そして最新モデルのLCT-400は、2019年の台風19号で千曲川（長野県）が氾濫した時の教訓をもとに生まれたボートです。当時、福祉施設での救助の際に、ボートで何度も往復しなければならず、大変な労力と時間がかかったことを耳にしました。そこで、乗船可能人数を拡大するとともに、船首からスムーズに乗り込める「バウランプ※」を備えたボートを開発したのです。&lt;br /&gt;
ボートのふちをまたぐのが難しい高齢者や妊婦の方もスムーズに乗降しやすく、車椅子・ストレッチャーでそのまま乗り込むこともできます。&lt;br /&gt;
※バウランプ：船首から陸に斜めの板を降ろし揚陸させるもの。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バウランプの採用でスムーズな乗降が可能に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現場から、世界へ
時を経ても、現場の第一線で動き続けるボート
Q.実際の現場での活躍について、印象的なエピソードはありますか？ &lt;br /&gt;
忘れられないのが、茨城県にある消防の広域組合、常総広域消防（常総地方広域市町村圏事務組合消防本部）さんでのエピソードです。&lt;br /&gt;
2002年ごろ、地域の水害に備えて当社のボートを導入していただき、その後も点検や部品交換など、地道なメンテナンスを続けてくださっていました。それから13年後の2015年、記録的な大雨で鬼怒川の堤防が決壊する「関東・東北豪雨」が発生し、多くの住民が取り残される事態になったのです。この時テレビに映った救助の様子を見ると、なんと2002年当時に納品したあのボートが使われていました。&lt;br /&gt;
ただ備えて終わりではなく、船外機と併せて長期間にわたってメンテナンスをしていただき、大切に使い続けてくださっていたからこそ、いざという災害時にしっかりと機能してくれたのだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
防災の現場を飛び出して
Q. 意外な使われ方をしている事例はありますか？ &lt;br /&gt;
ジュニアヨットクラブでの採用は、当社にとって大きな転機でした。指導するコーチが、練習中の子どもたちのヨットに並走して見守るためのボートとして使われています。強い風を受けて高速で走るヨットを追いかけなければならないボートは常に過酷な環境にさらされます。壊れやすい部分は容赦なくダメ出しをされて、そのたびに改良を重ねてきました。そのおかげで、過酷な環境下でも耐え得る高性能なボートがつくれるようになり、水難・水害救助以外にもさまざまな用途・現場で使われるようになっています。&lt;br /&gt;
また、神奈川県の葉山町セーリング協会さんからは、30年前のボートを直してほしいと頼まれたこともあります。国内に製造設備があるからこそ、そこまでの対応ができるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜アキレスが叶える、長く使えるものづくり＞&lt;br /&gt;
・葉山町セーリング協会 理事 浅野英彦 様 コメント・&lt;br /&gt;
「当協会は、32年前の創設当初からこの艇と共に活動し、自分たちでメンテナンスを重ね、大切に受け継いできました。しかし、2024年末ごろからエア漏れが顕著に。アキレスさんへ相談したところ、約2か月かけて丁寧に修理してくださいました。一般的な耐用年数は10年前後といわれていますが、30年以上たっているとは思えないほどに生まれ変わりました。修理後、この艇が海に浮かんだ時の子どもたちの歓声は今も忘れられません。これからも皆でメンテナンスを続け、長く使い続けていきたいと思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鮮やかな赤色に生まれ変わった船体「葉山丸Ⅱ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
海を越えて、世界へ
Q. 海外でも、アキレスのボートは使われているのですか？ &lt;br /&gt;
ARD-730という、外洋を高速で航行できるパトロールボートがあります。もともとは海上保安庁への採用を目指して開発したのですが、実現しませんでした。当社になかった外洋航行のノウハウが必要で、大分県の造船所にご協力いただき、1年間通い詰めて完成させたボートだったので、正直かなり悔しかったです。&lt;br /&gt;
ですが、その後ODA事業（政府による発展途上国援助の仕組み）を通じて、フィリピンを皮切りに、ケニア、フィジー、マレーシアなど、世界各地に届けられることになりました。目指していた形とは違いましたが、今では海を越えて、世界のあちこちの現場で活躍してくれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARD-730&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ものづくりへの想い
「いざという時に本当に役立つ製品でありたい」
本当は、レスキューボートの出番が一度もないことこそが、一番良いことです。水害や水難事故そのものが起きない社会が理想ですから。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのぶん、平常時に多くの方にボートを知ってもらう機会を大切にしています。自治体の防災訓練や展示会にボートを持って行き、子どもたちが救命胴衣を着用し、パドルを持った姿の写真を撮ってあげることがあるのですが、これがとても喜ばれるんです。ボートを並べると、「乗ってみたい」「漕いでみたい」と子どもたちが集まってきます。&lt;br /&gt;
また、初めて実物に触れた方は、タイヤのような硬くてしっかりとした質感に、皆さん驚かれております。アキレスが長年培ってきたゴム加工技術がなせる業であり、その驚きの声を聞くたびに、いざという時に確かな品質で応えられる製品でなければと身が引き締まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つくば市防災訓練の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アキレスのボートづくりは、ほとんどの工程が手作業です。日々製造に励みながら、「どこに出しても恥ずかしくないものづくり」を、スタッフ一同心がけています。アキレス製ボートの目印である、ブルーのウェーブマークを水辺や訓練の場で見かけたときは、そんな想いでつくられた製品なのだと、少しでも思い出していただけたらうれしいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レスキューボートの製造作業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アキレス製ボートの目印となるマーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考資料
1）国土交通省 川の防災情報「浸水深と避難行動について」（&lt;a href=&quot;https://city.river.go.jp/kawabou/reference/index05.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://city.river.go.jp/kawabou/reference/index05.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
2）昭和第61年自治省令第22号「救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令」 （&lt;a href=&quot;https://laws.e-gov.go.jp/law/361M50000008022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://laws.e-gov.go.jp/law/361M50000008022/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アキレス製品カタログ
アキレスRESCUE BOAT 総合カタログ（&lt;a href=&quot;https://www.achilles.jp/product/catalog/pro-use-boat/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.achilles.jp/product/catalog/pro-use-boat/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「暮らしと現場をつなぐ　ACHILLES LETTER」について&lt;br /&gt;
私たちが「現場」と呼ぶのは、製品が使われる場所だけではありません。新しい技術を生み出す開発の現場、製品をお届けする販売の現場、その全てが皆さまの「暮らし」につながっています。本レターでは、アキレスの製品・技術を紹介するとともに、事業領域の最新動向や開発者のこだわりもお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>世代で異なる「防災への備え方」が明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296830</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウス工業株式会社総合技術研究所は、全国の20～89歳の男女2,678名を対象に「災害の多様化と意識調査」を実施しました。前回は、在宅避難における課題や不安について紹介しましたが、今回は年代別の結...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月30日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;

　大和ハウス工業株式会社総合技術研究所は、全国の20～89歳の男女2,678名を対象に「災害の多様化と意識調査」を実施しました。前回は、在宅避難における課題や不安について紹介しましたが、今回は年代別の結果に着目し、世代によって異なる防災への備え方と、世代を超えて共通して求められる住まいの条件をひも解きます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※前回公表した調査結果はこちら&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002577.000002296.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;避難指示でも「在宅避難」希望が過半数。―備えの盲点は“生活用水”と“繰り返す余震”への対策&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、地震や豪雨、台風などの自然災害が各地で発生しています。気象庁によると、全国の1時間降水量80mm以上の大雨の年間発生回数は増加傾向にあり、直近10年間（2016～2025年）の平均年間発生回数は、統計期間の最初の10年間（1976～1985年）と比べて約1.8倍に増加しています。また、停電や断水など、災害による生活インフラへの影響も大きな課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1時間降水量80mm以上の年間発生回数&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　こうした災害リスクが高まる中、災害が発生する前の備えに加え、発生後も生活を継続できる環境を整えておくことが重要です。今回は、自然災害による被害や避難等を経験し、現在も防災対策を行っている方々の備えを年代別にみていきます。調査結果では、20～30代は住宅設備やシステムを活用した対策、60代以上は備蓄や避難準備を重視する傾向がみられました。一方、在宅避難時に住宅へ求める条件では、水や電気の確保、災害に耐えられる住宅性能など、世代を超えた共通のニーズも明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査サマリー&lt;br /&gt; ✔ 20～30代は“設備で備える”、60代以上は“備蓄で備える”&lt;br /&gt; &amp;nbsp;20～30代は停電対策システムや電気自動車、防災ガラスなど設備・システムを活用した備えが目立つ一方、60代以上では常備薬や燃料の備蓄、避難場所の確認などを重視する傾向がみられました。&lt;br /&gt; ✔ 避難行動にも世代差。50代以上の半数超が「自宅に残る」と回答&lt;br /&gt; &amp;nbsp;避難指示が発令された場合、20代では避難所への避難が約半数を占める一方、50代以上では半数以上が自宅に留まると回答しました。&lt;br /&gt; ✔ 世代を超えて求められるのは、「水・電気・安全」への備え&lt;br /&gt; &amp;nbsp;在宅避難時に住宅へ求める条件として、「飲料水の確保」「断水時でも使える水」「停電時の電力確保」「災害に耐える住宅性能」が上位に挙がりました。&lt;br /&gt; ✔ 備蓄品や設備だけでなく、「住まい」も防災対策に&lt;br /&gt; &amp;nbsp;防災対策として、戸建住宅やマンションを挙げる回答もみられ、災害後も暮らしを継続できる住まいへの関心がうかがえました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世代によって異なる防災への備え方&lt;br /&gt; 
　風水害への備えについて尋ねたところ、全世代で実施率が高かったのは、食料や飲料水の備蓄、ローリングストック、生理用品や非常用トイレなどの生活用品の備蓄、モバイルバッテリーの購入などでした。こうした備蓄を中心とした対策は、年代を問わず広く浸透していることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　一方で、特徴的な対策に着目すると、世代によって重視する備え方には違いがみられました。20～30代では、防災防犯ガラスや停電時にも電力や暖房・給湯を確保できるシステム、電気自動車、排水ポンプ、止水板など、住まいや設備を活用した対策の実施割合が比較的高い傾向にあります。&lt;br /&gt; 
　これに対し、60代以上では、常備薬や燃料の備蓄、家族との連絡方法や避難場所の確認、雨戸・シャッターの設置など、被災後の生活維持や避難を見据えた備えへの意識が高い結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　このように、風水害への備えとして共通して実施されている対策がある一方で、20～30代では住まいや設備を活用した対策、60代以上では避難や生活維持を見据えた備えへの意識が高いなど、備え方には世代による違いがみられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
避難指示が発令された際の行動&lt;br /&gt; 
　災害時の避難行動にも、世代による違いがみられました。避難指示が発令された場合の行動について尋ねたところ、全体の46.2％が「自宅に残り、安全確認をする」と回答しました。また、20代では避難所へ避難する割合が48.0％と最も高い一方、50代以降では自宅に残る割合が5割を超え、年代によって避難行動にも違いがみられました。&lt;br /&gt; 
自宅で生活を続けることを選択する人もいるなか、在宅避難を支える住まいの備えが重要になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
世代差を超えて求められるものとは？&lt;br /&gt; 
　世代によって重視する備えには違いがみられる一方、在宅避難時に住宅へ求める条件には共通点があります。最も多かったのは「飲料水が確保されていること」の67.4％で、「食料や簡易トイレなどの備蓄があること」が62.5％、「家屋が倒壊・破損しない」が62.2％、「断水時でも水が使えること」が60.5％と続きました。&lt;br /&gt; 
　また、「停電しても自宅で電気をまかなえること」は49.4％にのぼり、約2人に1人が停電時の電力確保を住宅に求めていることも分かりました。&lt;br /&gt; 
　世代によって重視する備え方は異なるものの、『水を確保できること』『電気を確保できること』『災害に耐えられる住宅性能を備えること』が、住宅に共通して求められていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
防災対策として購入したもの・今後購入したいもの&lt;br /&gt; 
　防災対策として購入したものや今後購入したいものについて尋ねたところ、食料や飲料水などの備蓄品に加え、大容量モバイルバッテリー、蓄電池、太陽光発電システム、電気自動車などが挙げられました。&lt;br /&gt; 
　また、戸建住宅やマンションを挙げる回答もみられました。災害への備えは、備蓄品や設備だけでなく、災害後も暮らしを継続できる住まいそのものを選ぶことも、一つの対策として認識されていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
災害後も暮らし続けられる住まいへ&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、防災への備え方や避難行動には世代による違いがみられた一方、災害後も自宅で暮らし続けるために、水や電気を確保し、災害に耐えられる住まいを求める意識は、世代を超えて共通していることが分かりました。&lt;br /&gt; 
　国土交通省は、自然災害時等の居住継続・生活継続が可能な住宅ストックの形成を促進するため、「2050先導型住宅推進事業」を実施しています。大和ハウス工業が提案する「水・電気自立を実現する全天候型3電池連携レジリエンス住宅」も、その採択プロジェクトの一つに選定されました。同プロジェクトは、停電時の電力と給湯、断水時の飲料水を確保するとともに、繰り返す地震や台風、飛来物などに備え、災害発生後も自宅で生活を継続できる住まいを目指すものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大和ハウスの「災害に備える家」&lt;br /&gt; 
　大和ハウスでは、停電・断水・余震・台風など、災害時のさまざまな不安に備え、災害発生後もできる限り日常に近い暮らしを継続する住まいとして「災害に備える家」を提案しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
停電への備え&lt;br /&gt; 
　調査では、「停電しても自宅で電気をまかなえること」が、在宅避難時に住宅へ求める条件の一つに挙げられました。&lt;br /&gt; 
　大和ハウスの「全天候型3電池連携システム」※1は、太陽光発電、エネファーム、全負荷型蓄電池を組み合わせ、雨天でも約8日間※2の電力と暖房・給湯を確保します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 太陽光発電・家庭用燃料電池（エネファーム）・蓄電池を連携させた住宅向けシステムとして業界初（2019年2月当社調べ／プレハブ住宅業界）&lt;br /&gt; 
※2水道・ガスの供給支障が発生していない場合。エネファームは連続運転8日間で停止します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
断水への備え&lt;br /&gt; 
　在宅避難時に住宅へ求める条件では、「飲料水が確保されていること」が67.4％で最も多く、「断水時でも水が使えること」も60.5％となりました。&lt;br /&gt; 
「飲料水貯留システム」は、普段利用している水道水を活用しながら、断水時にも家族4人分の飲料水を3日分確保し、在宅避難時の暮らしを支えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
台風・飛来物への備え&lt;br /&gt; 
　高耐久軽量屋根材「ROOGA（ルーガ）」や防災防犯ガラスなどを採用し、台風時の飛来物によるガラスの破損や建物被害の軽減を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
繰り返す地震への備え&lt;br /&gt; 
　災害後も自宅で暮らし続けるためには、大地震の揺れに耐えるだけでなく、その後に繰り返す地震や余震による建物の損傷を抑えることも重要です。&lt;br /&gt; 
　「持続型耐震構造」※3には、地震エネルギーを吸収する「Σ（シグマ）形デバイス」を搭載した、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST（ディーネクスト）」を採用しています。実大三次元震動破壊実験施設「E-ディフェンス」で実施した加震実験※4では、175kine※5（震度7相当）の地震波を4回連続で加えた後も、新築時の耐震性能を維持することを実証しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3 軽量鉄骨造1・2階建て商品「xevoΣ」で標準。重量鉄骨造3階建て商品「skye3」は制震が標準です。&lt;br&gt;※4 国立研究開発法人防災科学技術研究所の実大三次元震動破壊実験施設「E-ディフェンス」にて、2013年9月に「xevoΣ」の大規模な加震実験を実施しました。&lt;br&gt;※5 kine（カイン）とは、建物に破壊力をもたらす地震波の速度。175kineとは、物体が1秒間に175cm移動する速度です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大和ハウスは、停電や断水、台風、繰り返す地震などの災害に備える「災害に強い家づくり」に向けた研究開発を続け、災害後も安心して暮らしを継続できる住まいの普及を通じて、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/bousai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;▶「災害に備える家」Webサイトはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/catalog/regist1_ctlg.asp?c_kind=saigaisonae&amp;amp;c_kind2=&amp;amp;c_kind3=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;▶「災害に備える家」の資料請求はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;＜調査概要＞&lt;br /&gt; 
• 調査名称：災害の多様化と意識調査&lt;br /&gt; 
• 調査期間：2025年9月26日～9月29日&lt;br /&gt; 
• 調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
• 調査対象：全国20～89歳の男女（被災経験者かつ現在対策実施者）&lt;br /&gt; 
• 回答者数：2,678名（事前調査 20,070名より抽出）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107569/202609296830/_prw_PI1im_3WQ8USvu.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「危機管理産業展2026 -RISCON TOKYO-」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256665</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>SGホールディングスグループで保険・燃料販売・旅行やイベントの企画運営、物品販売、保養施設運営などを展開する佐川アドバンス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：田辺 正己）は、2026年9月3...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　SGホールディングスグループで保険・燃料販売・旅行やイベントの企画運営、物品販売、保養施設運営などを展開する佐川アドバンス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：田辺 正己）は、2026年9月30日（水）から10月2日（金）まで東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展2026（RISCON TOKYO）」に出展し、防災ソリューション「防災BASE」を中心とした当社およびSGホールディングスグループの防災への取り組みをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■危機管理産業展2026 -RISCON TOKYO-（概要）&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会期：2026年9月30日（水）～10月2日（金）10:00～17:00&lt;br /&gt;
会場：東京ビッグサイト 南展示棟全館（南1～4ホール）&lt;br /&gt;
主催：RISCON TOKYO実行委員会&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://www.kikikanri.biz/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kikikanri.biz/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■佐川アドバンス出展概要&lt;br /&gt;
　自治体・企業の防災体制構築を支援する総合サービス「防災BASE」は、備蓄品の販売・管理や再流通支援に加え、災害時に活用するトレーラーハウスや医療用コンテナの導入促進、防災イベントなどを通じて防災意識の向上を図り、平時からの備えを後押しするサービスです。&lt;br /&gt;
　また、出展ブースでは、当社だけでなくSGホールディングスグループを横断した防災への取り組みを深く理解できる展示内容を予定しています。当社は「防災といえば佐川アドバンス」と広く認知いただくことを目指し、防災事業の拡大とブランド価値向上に取り組んでいます。この取り組みを通じて、自治体・企業などの防災に関わるさまざまな業務をサポートし、地域の防災体制構築に寄与するとともに、平常時から災害に備える意義を発信し、防災意識の向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■紹介予定の主な内容&lt;br /&gt;
・防災備蓄品の選定・販売・管理に関する支援&lt;br /&gt;
・災害対策本部用オーダー型トレーラーハウスの紹介&lt;br /&gt;
・復旧サポートとして、火災保険や車両保険の見直し提案&lt;br /&gt;
・自治体や企業向け防災イベントの企画・運営支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【危機管理産業展2026 -RISCON TOKYO-について】&lt;br&gt;「危機管理」をテーマに、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ分野の製品・サービスが集結する国内最大級の総合展示会です。国や自治体の危機管理担当者をはじめ、企業の総務・防災・BCP担当者など、多くの意思決定層が来場することから、質の高い商談や情報交換の場として高い評価を得ています。2025年実績では348社が出展し、3日間で19,622人が来場しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、本展示会への出展を通じて、自治体や企業の皆さまとの連携を深め、防災に関する課題解決を支援してまいります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107999/202609256665/_prw_PI2im_cGTIHHRV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>豪雨災害対策に貢献する 水中・地中の「見えない境界」を自動計測 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186258</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都立産業技術研究センター</dc:creator>
        <description>東京都立産業技術研究センターと大起理化工業株式会社は、継続計測が難しかった水中・地中の水と土砂などの境界位置を計測する小型・現場設置型のモニタリングシステムを共同開発しました。センサーから得られる信号...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.iri-tokyo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京都立産業技術研究センター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

東京都立産業技術研究センターと大起理化工業株式会社は、継続計測が難しかった水中・地中の水と土砂などの境界位置を計測する小型・現場設置型のモニタリングシステムを共同開発しました。センサーから得られる信号をその場で自動解析する機能を搭載しており、境界位置を深さとして算出し、橋脚周辺の洗掘の進行や出水後の再堆積を継続的に把握できます。また、同じセンサーを用いて、淡水と塩水の境界位置や電気伝導度の変化も評価できます。これにより、水中・地中の「見えない変化」を、簡便かつ継続的にモニタリングできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景
河川に橋脚をもつ橋では、流れによって基礎まわりの土砂が洗い掘られる「洗掘」が、橋の沈下・傾き・流失を引き起こす要因になります。近年は豪雨の激甚化により、出水時に橋脚基礎まわりの河床が大きく変化するリスクが高まっています。従来、洗掘の調査には潜水調査や音響測深などが用いられてきましたが、調査時の人的負担や、継続的な計測に必要な機器の設置・運用負担などが課題でした。そこで、センサーを地中に挿入するだけで、水中・地中の境界位置を簡便かつ継続的に計測できるシステムの開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
技術のポイント
センサーは棒状感知部と測定ユニットで構成し、ユニットから高周波信号を送信（図2）&lt;br /&gt;
棒状感知部での反射波形を測定ユニットで解析することで、水と土砂などの境界位置を深さとして自動算出&lt;br /&gt;
データロガーと接続することで、境界位置の変化を継続的にモニタリング&lt;br /&gt;
　＊淡塩水境界の計測には九州大学が保有する境界面計測法の特許第5464548号を活用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 洗掘モニタリング&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2 センサー外観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
大起理化工業株式会社から10月に販売予定&lt;br /&gt;
危機管理産業展2026に出展予定&lt;br /&gt;
　（9/30～10/2、東京ビッグサイト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104804/202609186258/_prw_PI3im_3VBz60tz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ、「危機管理産業展 2026」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186229</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、2026年9月30日（水）から10月2日（金）まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展 2026」に出展します。 高耐久スマートフォン 蓄電システム 「危機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、2026年9月30日（水）から10月2日（金）まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展 2026」に出展します。 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
高耐久スマートフォン&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
蓄電システム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「危機管理産業展 2026」は、今年で22回目を迎える、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティの3分野を柱とした、国内最大級の危機管理に関する総合展示会です。&lt;br /&gt; 
京セラブースでは、災害時だけでなく平常時も活用できる「フェーズフリー」をコンセプトに、スマートフォンやタブレット、蓄電システムなどの機器と、それらを活用したソリューションを展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「危機管理産業展」出展概要 

 
 
 
 
 
 
 会期 
 2026年9月30日（水）～10月2日（金）10:00～17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1～4ホール)&lt;br /&gt;  
 
 
 京セラブース 
 南3ホール　小間番号 4E-13&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト 
 &lt;a href=&quot;https://www.kikikanri.biz/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kikikanri.biz/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な出展内容 
・高耐久スマートフォン&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/toughness/kc-s704/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/toughness/kc-s704/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DuraForce EX2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/toughness/kc-s704/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
本製品は、高い堅牢性を備えるとともに、高速・高精度なバーコード読み取り機能や、電源を切らずにバッテリーを交換できるホットスワップ対応の交換式バッテリーを搭載しています。平常時の現場業務の効率化を支えるだけでなく、災害時にも、堅牢性やバッテリー交換機能を生かして業務の継続をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・緊急時の通信を支えるソリューション&lt;br /&gt; 
国内のスマートフォンとして初めて※1「Wi-Fi HaLow™（IEEE 802.11ah）」に対応した「DuraForce EX2」を用い、携帯電話の電波が届きにくい場所や、通信インフラが制限される現場を想定した、端末同士の直接通信などをご紹介します。また、災害発生時等における非常通信の確保に活用される公共安全モバイルシステムも合わせて展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・避難所受付システム&lt;br /&gt; 
災害発生時における避難所運営と災害対策本部での情報共有を支援する、防災DXソリューションです。&lt;br /&gt; 
避難所ではタブレットを活用し、マイナンバーカードなどによる受付や避難者情報の登録・管理を効率化します。手書き受付による混乱や誤記を軽減し、円滑な避難所運営を支援します。&lt;br&gt;　また、災害対策本部では大型タッチディスプレイを活用することで、被害状況や避難所情報などを関係者間で共有しながら、迅速な状況把握と意思決定を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・リチウムイオン蓄電システム　&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2-h/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「Enerezza® PlusⅡ」&lt;/a&gt; （エネレッツァプラスツー）&lt;br /&gt; 
停電時には施設に必要な電力を供給し、平常時には電気料金の削減に貢献。非常時の備えとしてだけではなく、日常的に活用しながら&quot;もしも&quot;に備えることができます。太陽光発電をはじめとする複数の電源から充電でき、高圧受電設備にも対応しています。学校、病院、公民館など、避難所となる公共施設にも導入いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■京セラのビジネス向けモバイル端末についてはこちら：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■京セラの太陽光発電・蓄電池についてはこちら：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1日本国内で販売されている Android™ スマートフォンとして。2026年5月、京セラ調べ。&lt;br /&gt; 
〇「DURA FORCE」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
〇「Enerezza」「エネレッツァ」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
〇Wi-Fi®、Wi-Fi HaLow™は、Wi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
〇その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609186229/_prw_PI6im_pDvF65jJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【注意喚起】敬老の日に願い、届ける、安全なくらし</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105659</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>今年の敬老の日は9月21日。高齢者（※1）とふれあい、日頃の感謝の気持ちを伝える機会も増えると思います。敬老の日を機に、高齢者の安全について改めて考え、高齢者が安心して過ごせるよう、身近な製品の安全対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年の敬老の日は9月21日。高齢者（※1）とふれあい、日頃の感謝の気持ちを伝える機会も増えると思います。敬老の日を機に、高齢者の安全について改めて考え、高齢者が安心して過ごせるよう、身近な製品の安全対策を確認してみてはいかがでしょうか。独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、高齢者の事故を防ぐため、使用時に注意すべきポイントを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2016年から2025年までの10年間にNITEに通知された製品事故情報（※2）では、高齢者が介護ベッドの隙間に挟まるなどの事故が43件、電動車いすで側溝などに転落するなどの事故が59件ありました。&lt;br /&gt;
　また、介護ベッドでは約5割、電動車いすでは約8割が「製品の不具合以外による事故」であり、使用前の確認や周囲の見守りなどによって、未然に防げる可能性のある事故も多くあります。&lt;br /&gt;
　さらに、介護ベッド、電動車いす以外の製品でも、加齢に伴う認知機能や身体機能の変化などによって、思わぬ製品事故につながる場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　敬老の日を機に、高齢者ご本人だけではなく、ご家族や介助者など周りの方々も、事故を未然に防ぐためのポイントを確認し、安全に過ごせる環境を整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「介護ベッドの事故」を防ぐポイント&lt;br /&gt;
○JIS規格に適合した製品を使用する&lt;br /&gt;
○スペーサーや保護カバーなどで、挟まるおそれがある隙間をできるだけなくす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「電動車いすの事故」を防ぐポイント&lt;br /&gt;
○使用する道路環境をご家族や介助者とともにあらかじめ確認する&lt;br /&gt;
○乗車前にバッテリーの状態を確認する&lt;br /&gt;
○転倒防止装置がある場合は機能しているかなど、乗車前点検、定期点検を行う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※） 本資料中の全ての画像は再現イメージで、安全に配慮して撮影しています。実際の事故とは関係ありません。&lt;br /&gt;
（※1）本資料では、内閣府の高齢社会白書の定義に合わせて65歳以上を「高齢者」としています。&lt;br /&gt;
（※2）消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本プレスリリースの詳細
　NITEホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260917.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260917.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202609105659/_prw_PI1im_K9j3UT5R.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京ヤクルトスワローズ マスコット つば九郎・つばみがこまもろうを激励</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155904</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども性暴力防止法の施行（令和8年12月25日施行）100日前を迎え、こどもたちに健やかに育って欲しいという願いを共有する、東京ヤクルトスワローズマスコット「つば九郎」と「つばみ」から、こども性暴力防...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

　こども性暴力防止法の施行（令和8年12月25日施行）100日前を迎え、こどもたちに健やかに育って欲しいという願いを共有する、東京ヤクルトスワローズマスコット「つば九郎」と「つばみ」から、こども性暴力防止法公式キャラクター「こまもろう」に応援メッセージが届きました。&lt;br /&gt;
　今後、「みんなでこまもろう」メッセージとして、こども性暴力防止法の趣旨に賛同し、応援してくださる皆さまのメッセージを開設予定の特設サイト等を通じて紹介してく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つば九郎・つばみからの応援メッセージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こども性暴力防止法 公式キャラクター「こまもろう」「つば九郎」と「つばみ」(C)ヤクルト球団&lt;br /&gt;
「みんなでこまもろう」メッセージについて
こどもたちが安心して過ごせる社会の実現に向けて、こども性暴力防止法の趣旨に賛同し、応援してくださる皆さまからメッセージを集め、順次ご紹介する予定です。今秋公開予定のこども性暴力防止法の特設サイト等で、「みんなでこまもろう」メッセージとして発信する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つば九郎・つばみからの応援メッセージについて
こまもろうにとって、同じ鳥の仲間で、どこか名前の響きも似ている人気者「つば九郎」は気になる存在でした。東京ヤクルトスワローズが野球を通じて、こどもたちの健やかな成長を応援していることを知り、思い切ってつば九郎に声をかけたことが関係の始まりです。法施行100日前を迎え、こどもたちに健やかに育って欲しいという願いを共有する、つば九郎と妹のつばみから応援メッセージが届きました。&lt;br /&gt;
今回のコラボレーションについて詳細はこども家庭庁公式noteをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8c88c710bc76&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8c88c710bc76&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【東京ヤクルトスワローズ　マスコット】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yakult-swallows.co.jp/event/mascot&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yakult-swallows.co.jp/event/mascot&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こども性暴力防止法」公式キャラクター「こまもろう」について
「こまもろう」は、こどもをしっかり見守る黒い大きな瞳と、こどもを守るために張り巡らせたアンテナを思わせる少し尖った頭の形が特徴のフクロウをモチーフとしたキャラクターです。こどもが安心して過ごせる社会の実現に向けて、制度の周知・広報を積極的に行っていきます。&lt;br /&gt;
こまもろうの誕生ストーリーやキャラクターについてはこども家庭庁公式noteをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8aa2d61e2337&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8aa2d61e2337&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202609155904/_prw_PI3im_ffZArD1F.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>~在宅避難をするために~  マンション防災 「とどまる」備えを</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609165980</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尾西食品</dc:creator>
        <description>尾西食品株式会社（本社：東京都港区 代表取締役社長市川伸介）は、防災食・備蓄のリーディングカンパニー として、 ”アルファ米”をはじめとする非常食を製造・販売。 専門家のアドバイス、被災者の声を通して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尾西食品株式会社（本社：東京都港区 代表取締役社長市川伸介）は、防災食・備蓄のリーディングカンパニー として、 ”アルファ米”をはじめとする非常食を製造・販売。 専門家のアドバイス、被災者の声を通して日常の 防災意識を高める活動を進め、２０２１年 3 月より、公式サイトにて防災コラムの発信をしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回は、在宅避難で注目されるマンション防災について、都内の行政機関の防災課長、危機管理担当部長を経て、現在は一般社団法人マンション防災協会代表理事として災害時のマンション生活継続計画の普及に尽力されている、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部まちづくり学科教授の鍵屋一氏に「マンション防災」について伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■注目されるマンション防災の考え方&lt;br /&gt;
これまで「マンションは倒れにくいから大丈夫」と考えられがちでした。しかし、東日本大震災や熊本地震、大阪 府北部地震などを経て、建物が倒壊しなくてもマンション生活が深刻な影響を受けることが明らかになってき ました。首都圏をはじめとする大都市では、多くの人がマンションで暮らしています。東京は住民の約 7 割がマ ンション居住者ともいわれ、大規模地震が発生した際、マンション住民がどのような行動を取るかが、その後の 社会全体の混乱や復旧のあり方を大きく左右するともいえるのです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
平成 28 年 熊本地震 マンションの 1 階 　　　　平成 30 年 大阪府北部地震 マンションの６階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■災害直後、マンションで起こること&lt;br /&gt;
大きな地震が発生すると、特に中高層階では強い揺れが長時間続くことがあります。家具の転倒や食器の散乱、 ガラスの破損、浴槽の水があふれるなど、室内は大きく乱れる可能性があります。多くの人は、不安や情報収集 のため建物の外へ出ようとします。しかし「マンション住民が一斉に下へ降りることこそが大きなリスクになる」 と警鐘を鳴らしたいと思います。大きな地震ではエレベーターが停止するため、住民は階段で避難することに なります。すると、大規模マンションでは階段での群衆雪崩や多数の住民が建物周辺に集中し、混雑によって身 動きが取れなくなる恐れもあります。また、避難所となる学校などの収容人数には限界があり、すべての住民 を受け入れることはできません。そのため、建物に重大な損傷がなく、火災などの危険が迫っていない場合は、 「マンションにとどまる（在宅避難）」ことが基本的な行動になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■在宅避難で最初に直面する「トイレ問題」&lt;br /&gt;
在宅避難で最も深刻なのは、実はトイレ問題です。停電や断水が発生すると、水洗トイレは通常どおり使用でき なくなります。配管が損傷している状態でトイレを流すと、汚水が下階へ漏れ出すケースも過去の災害で報告さ れています。一方で、簡易トイレを備蓄している家庭はまだ十分とはいえません。災害発生から数時間で多くの 人がトイレを必要とするため、家庭での備えは欠かせません。「人は平均で 1 日に 5 回トイレに行きます。最低で も 1 週間は外に出なくても生活できる準備が必要」と考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■非常食は“命をつなぐ”だけではない&lt;br /&gt;
もちろん、水や食料の備蓄も重要です。近年の非常食は大きく進化しており、ご飯類やおかずだけでなく、多様 な食文化やアレルギーへの配慮がなされた商品も増えています。長期間の避難生活では、単に空腹を満たすだ けでなく、栄養バランスを保ち、体力や免疫力の低下を防ぐことが大切です。特に高齢者や子ども、持病のある 方がいるご家庭では、普段から食べ慣れたものや必要な栄養を確保できる備蓄を意識したいところです。また、&lt;br /&gt;
日常的に食べる食品を多めに買い置きし、消費しながら補充する「日常備蓄」も有効です。カセットコンロやガス ボンベを備えておけば、停電時でも温かい食事をとることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■マンション防災は「人とのつながり」も重要&lt;br /&gt;
災害時には、設備や備蓄だけでなく、住民同士のつながりも大きな力になります。特に高齢者や一人暮らし世 帯、子育て世帯などは、周囲の助けが必要になる場面があります。誰が住んでいるのか、支援が必要な人はい るのかを把握しておくことは、安否確認や助け合いにもつながります。また、管理組合や自治会は、防災マニュ アルを作るだけでなく、実際に訓練を行い、災害時の行動を住民同士が共有しておくことも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「とどまること」が社会を守る&lt;br /&gt;
「マンションにとどまることは自分を守るだけでなく、社会を守る行動にもなる」ということをお伝えしたいです。 大勢の住民が一斉に避難すると、道路や避難所が混雑し、救急車や消防車、復旧工事車両の活動を妨げる可能 性もあります。一方、安全なマンションに住む人が在宅避難を選べば、その分だけ社会全体の負担を軽減でき ます。災害時に慌てて外へ出るのではなく、「1 週間は自宅で生活できる準備」を整えておくこと。それが、これ からのマンション防災の重要な考え方です。まずは家具の固定、簡易トイレや飲料水、非常食、常備薬の備蓄を 見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。備えは、自分と家族の命だけでなく、地域や都市全体の防災力 を高めることにもつながるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEB はこちら &lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/column/detail.html?no=31&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.onisifoods.co.jp/column/detail.html?no=31&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■尾西食品株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・事業内容： 長期保存食の製造と販売&lt;br /&gt;
・所 在 地： 〒108-0073 東京都芝浦 3-9-1 芝浦ルネサイトタワー12 階&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.onisifoods.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・お問い合わせ： &lt;a href=&quot;https://www.onisifoods.co.jp/inquiry/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.onisifoods.co.jp/inquiry/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アルファ米とは、炊きたてごはんのおいしさをそのままに、急速乾燥したものです。&lt;br /&gt;
水やお湯を加えると、まるで炊きたてのような食感とおいしさのごはんが召し上がれます。  &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　写真はイメージ　　　　　　　　　　 写真はイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107820/202609165980/_prw_PI8im_6I2x24UE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>わんわんパラダイス プレミア 塩原 旅行中の体験を通じて愛犬の安全を守る「ペット防災イベント」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075423</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイコニア・ホスピタリティ</dc:creator>
        <description>わんわんパラダイス プレミア 塩原（所在地：栃木県那須塩原市、支配人：岡村薫、以下当ホテル）は、2026年8月17日（月）から8月22日（土）まで、館内体験型アクティビティを兼ねた防災イベントを実施し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


アイコニア・ホスピタリティ&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　わんわんパラダイス プレミア 塩原（所在地：栃木県那須塩原市、支配人：岡村薫、以下当ホテル）は、2026年8月17日（月）から8月22日（土）まで、館内体験型アクティビティを兼ねた防災イベントを実施しました。&lt;br /&gt; 
　本イベントには期間中ご宿泊の25組の愛犬家ご家族が参加しました。「旅行という非日常の楽しみ」の中で、実際に防災キャリーギアの試用や防災フードの試食を通じて、災害への備えやペット防災への意識向上を図っていただくとともに、ペットツーリズムにおける安全・安心の重要性を発信しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催背景と「安全・安心な旅の環境づくり」に向けた取り組み&lt;br /&gt; 
近年、全国的に愛犬同伴で宿泊できる施設が増加し、ペットツーリズム市場が拡大する一方で、宿泊客のニーズは単に「一緒に泊まれること」から「滞在中に愛犬とどのように特別な時間を過ごせるか」という「体験価値」へと変化しています。また、相次ぐ自然災害を受け、愛犬家ご家族の間でも非常時における「同行避難」や日常からの「ペット防災」に対する意識や備えへの関心が定着しつつあります。当ホテルでは、愛犬の安全・安心を確保し、愛犬同伴旅行における「安全・安心な環境づくり」を推進するホテルとして、社会的な役割を果たすことを目指しています。ペット用防災グッズは「存在は知っているが使い勝手が分からない」「試す機会がない」といった理由で購入・備えへのハードルが高い傾向にあります。そこで本イベントでは、旅行という体験の中で実際に商品を試着・試用し、防災用品を日常使いや旅先のサポートツールとしても活用できる親しみやすいものとして体感いただく機会を提供しました。本取り組みはペットツーリズム推進に注力する栃木県（那須塩原エリア）の地域特性とも親和性が高く、地域におけるペットフレンドリーな環境づくりにも寄与する施策として位置づけています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■イベント実施概要・体験プログラムの内容&lt;br /&gt; 
本イベントでは、FAV Reactive株式会社 （本社：東京都江東区、以下FAV社）の協力により、FAV社の商品を通じて旅先での「楽しさ」を損なうことなく、自然な流れで防災を意識できるよう、館内回遊型のミッションチャレンジを中心に構成しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イベント名称：&lt;br /&gt; 
わんわんパラダイス プレミア 塩原 × FAV 愛犬と挑戦！ Carry+Onタイムアタック&lt;br /&gt; 
～愛犬との思い出を、「体験・撮影・カタチ」にする6日間。～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催期間：&lt;br /&gt; 
2026年8月17日（月）～2026年8月22日（土）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
体験型コンテンツ：&lt;br /&gt; 
「Carry+On5分間タイムアタック（館内フォトミッション）」&lt;br /&gt; 
愛犬に前抱っこ型キャリーギア「Carry+On（キャリーオン）」を装着し、飼い主様が愛犬を抱えた状態で両手を空け、ラウンジから館内指定スポット（ドッグランなど）を走らずに巡る回遊型チャレンジ。同行スタッフが各スポットで記念撮影を実施。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
試着・試用商品：&lt;br /&gt; 
・Carry+On（キャリーオン）：&amp;nbsp;非常時の避難や旅行中の移動をサポートをする前抱っこ型キャリー・ハーネス&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Carry+On（キャリーオン）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Effort Proceed（スープ・ド・ワン）：2年間の長期保存が可能で旅行中の水分補給・非常食に最適な無添加スープ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Effort Proceed（スープ・ド・ワン）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・ PAWS_ ／ Tafree ： 旅の思い出をアートやオーダーメイドぬいぐるみとして残す記念コンテンツ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■実施結果とゲストからの反響（アンケート・感想より抜粋）&lt;br /&gt; 
開催期間中、合計25組のご宿泊ゲストが体験プログラムに参加されました。実際の装着体験や試食を通じ、商品への理解が深まったことで、その場での商品購入や受注にも繋がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
防災意識・機能性への評価&lt;br /&gt; 
・「災害時に犬を抱えながら荷物も持てるのは安心だと思った。両手が空くので避難するときにすごく便利。」&lt;br /&gt; 
・「犬と一緒に避難することを今まであまり考えていなかったので、考えるきっかけになった。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日常使い・旅先での汎用性への評価&lt;br /&gt; 
・「思っていたより安定していて、抱っこするより楽だった。旅行中に疲れて歩かなくなったときや、階段・人混みなどでも使えそう。」&lt;br /&gt; 
・「高齢犬で足腰の負担が心配でこの形を探していた。防災用品はしまいっぱなしになりがちだが、普段使いできるのがいい。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ホテルでの『体験型』試用への評価&lt;br /&gt; 
・「サイズ感や装着感を実際にホテルで試してから購入を検討できたので安心だった。」&lt;br /&gt; 
・「（スープ・ド・ワン）旅行中の水分補給にちょうどよく、食いつきの良さに驚いた。2年持つので備蓄品としてもありがたい。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■わんわんパラダイス プレミア 塩原 支配人コメント&lt;br /&gt; 
（わんわんパラダイス プレミア 塩原 支配人：岡村 薫）&lt;br /&gt; 
今回のイベントは、お客様にとってペット防災への意識を高める非常に良いきっかけづくりになったと感じております。連日災害ニュースが報じられる中、「愛犬の防災について考えなくては」と思いながらも、具体的にどう備えるべきか悩む飼い主様は少なくありません。今回のようにリゾートホテルで実際に試着・試食していただくことで、防災用品を身近に感じ、その必要性に気づいていただくことができました。また、幼犬や高齢犬をお連れのご家族にとっても、こうしたギアの活用が旅行への後押しとなる可能性を感じています。今後も当ホテルとして定期的なイベント開催や備品貸し出しの拡充を検討し、愛犬と飼い主様が常に安全・安心に過ごせる滞在環境を提案してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【わんわんパラダイス プレミア 塩原】 &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
愛犬と過ごすプレミアリゾート 家族で楽しむ心尽くしのおもてなし&lt;br /&gt; 
わんわんパラダイス プレミア 塩原は、豊かな自然と歴史ある塩原温泉郷に佇む愛犬想いのプレミアムリゾート。館内やレストランは愛犬同伴可能で、アメニティも充実。犬種に合わせて楽しめるドッグランで遊んだ後は、愛犬と一緒に本格的な洋風会席をご堪能いただけます。周辺には愛犬と一緒に楽しめるアクティビティも豊富にあり、心満たされる贅沢なひとときをお過ごしいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住所：〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原1256&lt;br /&gt; 
TEL：0287-32-2845&lt;br /&gt; 
チェックイン：15時／チェックアウト：10時&lt;br /&gt; 
客室数：48&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/hotel-wan-wan-paradise-premier-shiobara-tochigi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp/hotel-wan-wan-paradise-premier-shiobara-tochigi&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アイコニア・ホスピタリティ】&lt;br /&gt; 
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社概要 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 アイコニア・ホスピタリティ株式会社（2025年7月1日に名称変更）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ・ホテル、旅館の管理運営&lt;br /&gt; ・旅行業&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役会長&lt;br /&gt;  
 山本　俊祐&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 代田　量一&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー44階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 1999年7月8日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 運営棟数／客室数&lt;br /&gt;  
 国内 182棟／25,477室 （レジデンス38室を除く、2026年9月1日時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 12,493名（2026年9月1日現在、グループ会社含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;  
 コーポレートサイト ：&lt;a href=&quot;https://corporate.iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corporate.iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ホテルグループサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 【GoTo Pass】 &lt;br /&gt; 
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国180棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」（ゴートゥーパス）が2025年5月29日始動しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://gotopass.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://gotopass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202609075423/_prw_PI1im_99wiVyji.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Mr.都市伝説 関暁夫、マギー審司が甲賀市に！体感型防災・防犯イベント開催！関暁夫は忍者修行にも挑戦！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085462</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>情熱クラブ</dc:creator>
        <description>情熱クラブ一般社団法人（本社：東京都目黒区、代表理事：小谷茂）は、一般社団法人甲賀市観光まちづくり協会（主催）および株式会社Ninjack（協力）とともに、2026年9月26日（土）・27日（日）の2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
情熱クラブ一般社団法人（本社：東京都目黒区、代表理事：小谷茂）は、一般社団法人甲賀市観光まちづくり協会（主催）および株式会社Ninjack（協力）とともに、2026年9月26日（土）・27日（日）の2日間、滋賀県甲賀市の「青土ダムエコーバレイ」にて、体験型防災イベント「甲賀流忍法 まるっとまるーむ 情熱防災・防犯フェス」および一泊二日の「甲賀流忍者 2026 サバイバルキャンプ」を同時開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年相次ぐ自然災害に対し、「楽しみながら防災意識を高め、いざという時に生き抜く力を身につける」ことをテーマに、子どもから大人まで学べる多様なプログラムをご用意しました。&lt;br /&gt;
入場無料の「情熱防災・防犯フェス」では、 AED・救命体験、マルシェ、スタンプラリー、ステージパフォーマンスなどを展開。&lt;br&gt;さらに一泊二日の「サバイバルキャンプ」では、特別ゲストにMr.都市伝説 関暁夫さんをお迎えし、本物の忍者の知恵を取り入れた火おこしや野外炊飯などの本格的なサバイバル術に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2大メイン企画の見どころ
其の1. 【甲賀流忍法 まるっとまるーむ 情熱防災・防犯フェス家族で体験＆挑戦！防災・防犯を楽しく学ぶ1日】
日時： 2026年9月26日（土）10:00～17:00（予定）&lt;br /&gt;
関暁夫の忍法 ふれあい動物園の街： Mr.都市伝説 関暁夫さんと一緒に、可愛い動物たちとのふれあいを通して「いのちの大切さ」を学びます。&lt;br /&gt;
防災トーク＆マジックショー：「でっかくなっちゃった！」でおなじみのマギー審司さんをお迎えし、お笑いマジックと学びあふれる防災トーク。&lt;br /&gt;
Re防災トーク： 一般社団法人Re防災project代表理事の喜多村建代さんをお迎えし、「時代の発展と共に変化するリスク」をテーマにいつもの備えをアップデート。&lt;br /&gt;
無料炊き出し体験（200食限定）： カレーやアイラップご飯など、災害時に役立つ「生きる知恵」としての野外調理メニューを無料配布。&lt;br /&gt;
防災スタンプラリー： 各体験ブースを回りながら楽しく防災・防犯知識が身につくスタンプラリーを実施。景品もご用意！&lt;br /&gt;
実践的な救命・防災体験： いざという時に役立つ「心肺蘇生・AED体験」や「防災・防犯体験ブース」を開設。&lt;br /&gt;
充実のステージプログラム： 迫力満点の「忍者パフォーマンス」、会場を盛り上げる「音楽パフォーマンス」など盛りだくさん！&lt;br /&gt;
其の2. 【甲賀流忍者 2026 サバイバルキャンプ】&lt;br&gt;忍者の知恵と技で“生き抜く力”を体感！
日時： 2026年9月26日（土）12:00集合 ～ 9月27日（日）11:30解散（一泊二日）&lt;br /&gt;
忍者は、自然の中で生き抜くプロだった！？： 昔ながらの「火打石での火おこし」「水の確保」「竹筒炊飯」「忍者の非常食・兵糧丸づくり」など、災害時にも役立つ野外サバイバル術を習得します。&lt;br /&gt;
豪華ゲスト＆忍者陣が参戦： Mr.都市伝説 関暁夫さんをはじめ、甲賀忍者末裔 北斗白影さん、甲賀忍者 嵩丸さんとともに、夜のキャンプファイアや一泊二日の忍者修行に挑みます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント開催概要
【甲賀流忍法 まるっとまるーむ 情熱防災・防犯フェス】
日時： 2026年9月26日（土）10:00～17:00（予定）&lt;br /&gt;
会場： 甲賀市まちづくり活動センター まるーむ（滋賀県甲賀市水口町水口6009-1）&lt;br /&gt;
内容： 心肺蘇生・AED体験、防災・防犯体験、スタンプラリー、移動動物園、マジックショー、トークショー、音楽ライブ、忍者パフォーマンス等&lt;br /&gt;
入場料： 無料&lt;br /&gt;
主催： 一般社団法人 甲賀市観光まちづくり協会&lt;br /&gt;
共催： 信楽観光協会&lt;br /&gt;
企画・運営： 情熱クラブ一般社団法人&lt;br /&gt;
協力： 株式会社Ninjack&lt;br /&gt;
後援： 甲賀市・甲賀市教育委員会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【甲賀流忍者 2026 サバイバルキャンプ】
日時： 2026年9月26日（土）12:00集合 ～ 9月27日（日）11:30解散&lt;br /&gt;
会場： 青土ダムエコーバレイ（滋賀県甲賀市土山町青土101-7）&lt;br /&gt;
対象： 小学生以上（※小学生は保護者同伴必須）&lt;br /&gt;
定員： 50名程度&lt;br /&gt;
参加費： 1名 15,000円（税込）&lt;br /&gt;
申込締切： 2026年9月15日（火）&lt;br /&gt;
主催： 一般社団法人 甲賀市観光まちづくり協会&lt;br /&gt;
協力： 株式会社Ninjack / 情熱クラブ一般社団法人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協賛企業様】（順不同／敬称略）
本イベントを支えてくださる協賛・協力企業・団体様がそろいました。&lt;br /&gt;
あたたかいご支援に、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
株式会社雲仙観光ホテル / ベジタブルテック株式会社 / 株式会社高橋商店 / 訪問看護リハビリステーションはぁちゃん&amp;nbsp;/&amp;nbsp;Haccii 808&amp;nbsp;/&amp;nbsp;株式会社博多トレーディング / 株式会社エスエスボディーガード / FAV Reactive株式会社 / アコードインターナショナル株式会社 / 株式会社ミャクアート / 一般社団法人Re防災project / 株式会社ユーべスト / 株式会社ジェイアイオフィス / JACIO一般社団法人日本ＡＩ創造振興機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申し込み・お問い合わせ先　
【甲賀流忍法 まるっとまるーむ 情熱防災・防犯フェス】に関するお問い合わせ
担当： 情熱クラブ一般社団法人（担当：松田）&lt;br /&gt;
E-mail：dejitarukanri@jyonetsu-sra.com&lt;br /&gt;
Web：&lt;a href=&quot;https://jyonetsu-sra.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jyonetsu-sra.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サバイバルキャンプ】のお申込み・お問い合わせ
お申し込み：&lt;br&gt;チラシ掲載のQRコードより必要事項をご入力のうえお申し込みください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：&lt;br&gt;&amp;nbsp;観光インフォメーションセンター 甲賀流リアル忍者館&lt;br /&gt;
住所： 〒520-3311 滋賀県甲賀市甲南町竜法師600&lt;br /&gt;
TEL： 0748-70-2790&lt;br /&gt;
E-mail： real-ninjakan@koka-kanko.org&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情熱クラブ一般社団法人について
情熱クラブ一般社団法人&lt;br&gt;自然災害などの緊急事態に備えた活動を行う団体。国内外20のエリアで避難用テントの設営、救命講習、地域ボランティア活動を実施&lt;br&gt;公式サイト： &lt;a href=&quot;https://jyonetsu-sra.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jyonetsu-sra.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;Instagram/X： @jyonetsuclub&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>住宅防災の盲点、「家具の転倒」49.6％が不安を感じる一方、52.0％が地震対策できず。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045297</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エストレージ</dc:creator>
        <description>住宅防災の盲点、「家具の転倒」 49.6％が不安を感じる一方、52.0％が地震対策できず ――「家具を買った後に固定」から「家具を設計する段階から安全を考える」へ―― 地震対策というと建物の耐震化に目...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 住宅防災の盲点、「家具の転倒」 49.6％が不安を感じる一方、52.0％が地震対策できず ――「家具を買った後に固定」から「家具を設計する段階から安全を考える」へ――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地震対策というと建物の耐震化に目が向きがちですが、実際に人が暮らす室内には、食器棚や本棚など大きな家具があります。「家具を買った後に固定」するのではなく、「家具を設計する段階から地震への備えを組み込む」――。8,000件以上のオーダー家具を手掛けてきた株式会社エストレージ（本社：愛知県名古屋市、代表取締役：矢島克記）は、家具を住宅の安全設計の一部として捉え直すことを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地震への不安を感じながら、家具の対策ができていない人が半数以上――。&lt;br /&gt;
当社と株式会社NEXER Groupが全国500名を対象に実施した「地震時に不安な家具・収納に関する調査」では、地震時に最も不安なこととして「家具が倒れてくる」と回答した人が49.6％にのぼりました。&lt;br /&gt;
一方、自宅の家具・収納について、「特に対策していない」「対策したいができていない」と回答した人は合わせて52.0％。さらに、地震時に最も不安に感じる家具・収納は「食器棚・カップボード」が1位となりました。&lt;br /&gt;
「家具が倒れてくる」ことを不安に感じる人が約半数いる一方、家具・収納の地震対策は十分に進んでいません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なぜ、家具の地震対策は後回しになりやすいのでしょうか。&lt;br /&gt;
家具の地震対策というと、購入後に転倒防止器具などで固定する方法が一般的です。しかし、家具の大きさや設置場所、壁との関係などによって、必要となる対策は異なります。&lt;br /&gt;
当社は、家具を「買った後に固定するもの」だけではなく、設計・施工の段階から地震時の安全性を考えるものとして捉えています。住まいの間取りや壁、天井までの高さなどに合わせて家具を設計し、転倒リスクを低減するための構造や施工方法を検討してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リリースでは、今回の調査結果とともに、実際のオーダー家具における地震対策や、実験による検証事例を紹介します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実際に揺らして検証】大学研究機関との耐震実験&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実験時参考動画　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/-bU9eHdmYQ8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/-bU9eHdmYQ8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【家具の検討段階で考慮すべき地震対策】&lt;br /&gt;
・必要に応じて、壁面・下地へ確実に固定&lt;br /&gt;
・耐震ラッチや飛散防止フィルム、ソフトクローズ機能などによる収納物の飛散防止&lt;br /&gt;
　 &amp;nbsp; 　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
瞬時に扉をロックする　　　　　　　飛散防止フィルムを採用した　　　　飛散防止の効果もある&lt;br /&gt;
耐震ラッチ　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;ガラス扉　　　　　　　　　　　 　　ソフトクローズ機能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査名： 地震時に不安な家具・収納に関する調査&lt;br /&gt;
調査主体： 株式会社NEXER Group・オーダー家具専門メーカー「収納ラボ」&lt;br /&gt;
調査期間： 2026年7月27日～7月31日&lt;br /&gt;
調査対象： 全国の男女&lt;br /&gt;
有効回答数： 500名&lt;br /&gt;
調査方法： インターネットアンケート&lt;br /&gt;
※本リリースで紹介している調査結果は、株式会社NEXER Groupと収納ラボが共同で実施した調査に基づくものです。&lt;br /&gt;
■質問内容：&lt;br /&gt;
質問1：地震が発生した際、最も不安に感じる家具・収納を教えてください。&lt;br /&gt;
質問2：その家具・収納について、最も不安に感じることは何ですか。&lt;br /&gt;
質問3：ご自宅の家具・収納について、地震対策をしていますか。&lt;br /&gt;
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査から見えた、家具と地震をめぐる3つの現実】&lt;br /&gt;
今回の調査から、家具と地震について、次のような実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
01｜約2人に1人が「家具が倒れてくる」ことを不安視&lt;br /&gt;
地震が起きた際に不安に感じることを尋ねたところ、「家具が倒れてくる」が49.6％で最も多い回答となりました。&lt;br /&gt;
地震への備えというと、非常食や飲料水、避難用品などを思い浮かべる人も多い一方、日常的に使っている家具そのものが、地震発生時には危険につながる可能性があります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
質問1：地震が発生した際、最も不安に感じる家具・収納を教えてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
02｜52.0％が家具・収納の地震対策を「できていない」「十分対策している」は、わずか７％。&lt;br /&gt;
自宅の家具・収納について地震対策をしているか尋ねたところ、「特に対策していない」「対策したいができていない」と回答した人は合わせ52.0％となりました。&lt;br /&gt;
つまり、家具への不安を感じている人がいる一方で、その不安を具体的な対策につなげられていない人も多いということです。&lt;br /&gt;
収納ラボは、この「不安」と「対策」の間にあるギャップに、家具メーカーとして向き合う必要があると考えています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
質問2：その家具・収納について、最も不安に感じることは何ですか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
03｜最も不安な家具は「食器棚・カップボード」&lt;br /&gt;
地震時に不安に感じる家具・収納については、「食器棚・カップボード」が&lt;br /&gt;
最も多い結果となりました。&lt;br /&gt;
食器棚やカップボードには、食器や調理器具など、重量のあるものを&lt;br /&gt;
収納するケースも少なくありません。また、キッチンは家族が日常的に使う場所であると同時に、家具や収納が集中する空間でもあります。&lt;br /&gt;
だからこそ、収納ラボは「収納量」や「デザイン」だけではなく、家具その&lt;br /&gt;
ものの安全性や設置方法についても考えることが重要だと考えています。&lt;br /&gt;
家具は「収納するもの」だけではなく、「安全に暮らすためのもの」という&lt;br /&gt;
視点も収納ラボがオーダー家具をつくるうえで、何より大切にしていること。&lt;br /&gt;
それは、その家具を使う人が安心して暮らせることです。家具は、毎日使うもの。本を収納する。食器を仕舞う。洋服を片付ける。家族が集まるリビングにはTVボード。普段は暮らしを便利にしてくれる家具ですが、地震が発生した瞬間には、固定されていない家具はとても危険です。&lt;br /&gt;
だからこそ収納ラボでは、&lt;br /&gt;
「この家具はどこに設置するのか」&lt;br /&gt;
「誰が、どのように使うのか」&lt;br /&gt;
「どんなものを収納するのか」&lt;br /&gt;
「地震が起きたときに、家具が転倒する可能性があるのか」&lt;br /&gt;
という視点も含めて家具を考えることが大切だと考えています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
質問3：ご自宅の家具・収納について、地震対策をしていますか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【安心な暮らしを届ける家具事例】&lt;br /&gt;
■事例1｜家具を「置く」のではなく、壁面に固定された安全な収納で、&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; 安心して暮らせる住まいをつくる。&lt;br /&gt;
リビングに設置する壁面収納では、テレビやAV機器、書籍、日用品など、さまざまなものを一つの家具にまとめて収納するケースがあります。&lt;br /&gt;
収納ラボでは、部屋の寸法や壁面の状況、収納するもの、使用する人の動線などを確認しながら、住まいに合わせて家具を設計します。家具を「置く」のではなく、住空間に合わせて設計された家具そのものを壁面に固定する。そのために、壁面の状態を調査し確実に固定できる方法を検討し、最適な方法で設置をします。&lt;br /&gt;
こうした考え方は、収納力や空間の有効活用に加え、住環境の安全性を考えるうえでも重要になります。&lt;br /&gt;
※施工条件・建物の構造等によって適切な施工方法は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 お客様事例&lt;br /&gt;
[お客様の声]&lt;br /&gt;
既製品の壁面収納を検討していた際、気になっていたのが地震時の転倒リスクでした。子供もいるので安全性には妥協したくないと考えていました。&lt;br /&gt;
収納ラボは壁へ直接固定する耐震施工が可能で、転倒の不安が大きく軽減。天井高を活かした設計に加え、大きな揺れを感知すると扉が自動でロックされる耐震ラッチも安心材料でした。&lt;br /&gt;
収納力やデザイン性だけでなく、“家族を守る家具”という安心感を得られたことが何より満足しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事例URL　　　　&lt;a href=&quot;https://www.estorage.co.jp/case/11788/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.estorage.co.jp/case/11788/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 代表コメント （代表取締役社長　矢島 克記）&lt;br /&gt;
「地震そのものを止めることはできませんが、家具の転倒は防ぐことができます。室内の安全対策は後回しにされがちですが、命を守るためには、まず家の中を安全にすることが大切です。家具固定を“特別な対策”ではなく、“当たり前の備え”として広げていきたいと考えています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 会社概要 &lt;br /&gt;
オーダー家具ブランド「収納ラボ」を運営する株式会社エストレージ（本社：愛知県名古屋市）は、2007年に創業したオーダー家具メーカーです。&lt;br /&gt;
「収納で、生活は変わる。その感動を全ての人に。」を掲げ、日本人の約8割※（当社調べ）が抱える“収納の悩み”を当社のオーダー家具で解決していきたいと事業を展開しています。　&lt;br /&gt;
多様化するライフスタイルや住空間のニーズに対応し、お客様一人ひとりの暮らしに合わせた機能的でデザイン性の高いオーダー収納家具の提案を行っています。また、家具の設置環境に応じた構造設計を徹底し、地震時にも安心・安全な固定構造を採用することで、長く快適に使える住まいづくりをサポート。プランニング・設計・製造・施工・アフターサービスまでを自社一貫体制で行い、これまでに8,000件以上のオーダー家具を手掛けてきました。&lt;br /&gt;
銀座・横浜・名古屋にショールームを展開し、岐阜県美濃加茂市の自社工場では最新設備と熟練職人の技を融合したDX生産体制を推進しています。&lt;br /&gt;
2020年には経済産業省中小企業庁より「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出されました。&lt;br /&gt;
□創　業：2007年 代表者：代表取締役 矢島 克記&lt;br /&gt;
□資本金：4,500万円&lt;br /&gt;
□事　業：家具、什器、インテリアプロダクトデザイン・設計・製造及び販売 内装、リフォーム、リノベーションの&lt;br /&gt;
企画・設計及び監理&lt;br /&gt;
□本社所在地：名古屋市千種区井上町69　エトワール・ヴィル2階 　　　　&lt;br /&gt;
「収納ラボ」ホームページURL：&lt;a href=&quot;https://www.estorage.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.estorage.co.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>佐川アドバンスと香川県警察本部が包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025167</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>SGホールディングスグループで保険販売事業・燃料販売事業・企画販売事業・施設運営事業などを展開する、佐川アドバンス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：田辺 正己、以下「佐川アドバンス」）と香...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　SGホールディングスグループで保険販売事業・燃料販売事業・企画販売事業・施設運営事業などを展開する、佐川アドバンス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：田辺 正己、以下「佐川アドバンス」）と香川県警察本部（所在地：香川県高松市番町四丁目1番10号、香川県警察本部長：宮島　広成）は、2026年9月3日に「災害時等における施設利用及び物資供給に関する包括連携協定」を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本協定は、南海トラフ地震をはじめ、暴風、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、津波、大規模な火災や爆発などの災害時等において、佐川アドバンスが管理する施設・敷地の提供を通じて、香川県警察本部の活動拠点確保を支援するとともに、必要に応じて当社が調達可能な物資の供給に協力することで、円滑な警察活動の実施に資することを目的としたものです。&lt;br /&gt;
　災害発生時には、香川県警察本部からの要請に基づき、当社が管理する施設・敷地の利用に協力するとともに、必要に応じて物資の調達・供給および運搬を支援し、警察活動拠点の確保と災害対応活動を支援します。また、協定の円滑な運用を図るため、施設利用の方法、供給物資の範囲、要請手続き、輸送・引渡し、費用負担、支援実施上の留意事項および平常時の情報交換などを含む、施設利用および物資供給に関する取決め事項を定めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  


&amp;nbsp;



&lt;br /&gt;



 災害時における物資の供給及び施設利用に関する包括連携協定 締結式&lt;br&gt;（左から） 香川県警察本部 本部長 宮島 広成、佐川アドバンス株式会社 代表取締役社長 田辺 正己



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な協定内容&lt;br /&gt;
（1）警察活動拠点としての施設利用&lt;br /&gt;
災害時等に香川県警察本部から要請を受けた場合、当社が管理する施設および敷地を警察活動拠点として利用できるよう協力します。対象施設として、香川県東かがわ市町田309番1他に所在する「瀬戸内パーク」が定められており、同施設には保養所、研修所および敷地が含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）災害時等における物資の供給および運搬&lt;br /&gt;
香川県警察本部から要請があった場合、当社は、可能な範囲において、非常食および飲水、日用品および衛生用品、災害装備資機材類、その他両者の協議により必要と認める物資の供給に協力します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）平常時からの情報交換&lt;br /&gt;
両者は、平常時から相互の連絡体制および物資の供給等について情報交換を行い、災害時に備えることとしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社と香川県警察本部は、本協定に基づき、災害時等における迅速な物資供給および警察活動拠点の確保を通じて、地域の安全・安心の確保に貢献します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107999/202609025167/_prw_PI3im_J8d61p50.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【富士河口湖町】小学生37名が挑戦！「ジュニア防災士講座」開催。次世代の地域防災リーダーを育成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608093930</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山梨県富士河口湖町</dc:creator>
        <description>山梨県富士河口湖町は、2026年7月30日（木）、町内の小学4〜6年生37名を対象に「ジュニア防災士講座」を開催いたしました。 今回のテーマは「いざという時あわてない！命を守る3つのステップ」。 子ど...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
山梨県富士河口湖町は、2026年7月30日（木）、町内の小学4〜6年生37名を対象に「ジュニア防災士講座」を開催いたしました。&lt;br /&gt;
今回のテーマは「いざという時あわてない！命を守る3つのステップ」。&lt;br /&gt;
子どもたちが防災に関する知識を深めるだけでなく、起震車での揺れ体験や消火訓練、避難所シミュレーションなどの実践的な体験を通じて、災害時に自らと考え行動できる「未来の防災リーダー」の育成を図りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 講義と実験で知る「地震のメカニズム」&lt;br /&gt;
講座の冒頭では、座学にて基礎知識を習得。さらに、山梨県富士山科学研究所の協力のもと、地震に関する科学的な実験を行い、自然災害のリアルな脅威や科学的背景について関心を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ リアルな防災体験&lt;br /&gt;
児童らは3つのグループに分かれ、体験型プログラムに挑戦しました。&lt;br /&gt;
・起震車体験： 激しい揺れを体験し、身を守る初期行動を確認。&lt;br /&gt;
・消火訓練： 水消火器を使用し、実際の操作方法や火災発生時の対応手順を体験。&lt;br /&gt;
・防災実験： 地震の挙動や仕組みを実験を通じて体感。&lt;br /&gt;
参加した児童たちは、終始真剣な表情で各プログラムに取り組み、いざという時の動作を体で学びました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 避難所シミュレーションと「防災ランチ」体験&lt;br /&gt;
実際の災害発生時を想定した避難所運営の訓練では、班ごとに分かれて「災害用テント」の設営に挑戦。段ボールベッドの組み立てや救護訓練など、協力して避難環境を整えるプロセスを体験しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、昼食にはアルファ米とカレーを用いた「防災ランチ」を提供。災害時の食事情を実体験として味わうことで、非常食に対する理解と備えの大切さを学びました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 暗闇を照らす「ペットボトルランタン」づくりと振り返り発表&lt;br /&gt;
防災工作のプログラムでは、色を塗ったペットボトルにライトを装着する「ペットボトルランタン」を制作。完成したランタンに光を灯すとキレイな色彩が広がり、身近な材料で作れる防災グッズの可能性に歓声があがりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座の最後には、全6班に分かれて1日の気づきや学びを模造紙に集約。「命を守るために自分ができること」を自分たちの言葉でまとめ、堂々と成果発表を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富士河口湖町では、子どもたちが災害から自分の命を守る方法や地域での防災の役割を学ぶための教育プログラムとして、「ジュニア防災士講座」を年に2回開催しています。今後も次世代を担う子どもたちの防災意識を高め、地域全体の防災力向上につながる取り組みを継続してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【開催概要】&lt;br /&gt;
名称： ジュニア防災士講座&lt;br /&gt;
日時： 2026年7月30日（木）&lt;br /&gt;
対象： 富士河口湖町内の小学4〜6年生（参加者：37名）&lt;br /&gt;
テーマ： いざという時あわてない！命を守る3つのステップ&lt;br /&gt;
主な内容： 地震メカニズム講義・実験（富士山科学研究所協力）、起震車体験、水消火器訓練、避難所設営体験（テント・段ボールベッド・救護）、防災ランチ（アルファ米・非常食カレー）、防災工作（ペットボトルランタン）、班別振り返り発表&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>雲を見て天気を予測、高潮から身を守るセミナー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015027</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 10:16:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>建設技術研究所</dc:creator>
        <description>豪雨や台風などによる気象災害が相次ぐ中、気象情報を正しく理解し、日頃から適切な行動につなげることの重要性が高まっています。2026年5月には防災気象情報と警戒レベルが整理され、私たち自身が情報を読み解...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.09.01&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ctie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社建設技術研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

豪雨や台風などによる気象災害が相次ぐ中、気象情報を正しく理解し、日頃から適切な行動につなげることの重要性が高まっています。2026年5月には防災気象情報と警戒レベルが整理され、私たち自身が情報を読み解く力も、これまで以上に求められています。 　&lt;br /&gt;
株式会社建設技術研究所 国土文化研究所は、こうした背景を踏まえ、10月20日（火）に一般向けオープンセミナー「空を楽しむ防災のススメ」を無料で開催します。フリーアナウンサーで気象予報士の資格を持つ三上萌々氏と海岸工学の第一人者・磯部雅彦氏が、雲や天気を知る楽しさから高潮への備えまでを解説。身近な「空を見る」という行動を、防災への第一歩につなげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 開催趣旨&lt;br /&gt;
防災というと、災害時の備えや専門的な知識を学ぶものと思われがちですが、日頃から空や雲に目を向け、自然の変化に関心を持つことも防災への第一歩です。&lt;br /&gt;
本セミナーでは、「空を楽しむ」という身近な入口から、雲や天気の仕組みを知り、気象の変化に気づく力を養うとともに、高潮の仕組みや防災気象情報の読み解き方について学びます。気象や防災を暮らしの中の身近なものとして捉え、得た知識を、いざという時の判断や行動につなげるきっかけを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　開催概要&lt;br /&gt;
開催日時　：2026年10月20日（火）19:00～20:30（開場18:30）&lt;br /&gt;
テーマ　　：「空を楽しむ防災のススメ」&lt;br /&gt;
会場　　　：日本橋浜町Fタワーホール（東京都中央区日本橋浜町3-22-1）&lt;br /&gt;
参加方法　：会場のみ（事前申し込み制）&lt;br /&gt;
定員　　　：100人&lt;br /&gt;
参加費　　：無料&lt;br /&gt;
申込締切　：2026年10月13日（火）定員に達し次第終了&lt;br /&gt;
主催　　　：株式会社建設技術研究所 国土文化研究所&lt;br /&gt;
後援　　　：中央区&lt;br /&gt;
申し込み　：参加するには、事前登録が必要です。&lt;br /&gt;
以下のURLの申し込みフォームより必要事項をご入力の上、お申し込み下さい。&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/E48TrDy5FR&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/E48TrDy5FR&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;▼詳細は、こちら（建設技術研究所Webサイト）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ctie.co.jp/news/sustainability/2026/20260901_1775.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ctie.co.jp/news/sustainability/2026/20260901_1775.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 本セミナーの特徴&lt;br /&gt;
・　気象予報士の資格を持つフリーアナウンサー・三上萌々氏による天気と雲の解説&lt;br /&gt;
・　 ペットボトルを使った「雲づくり実験」を実演&lt;br /&gt;
・　 高潮研究の第一人者・磯部雅彦氏（東京大学名誉教授、当社国土文化研究所研究顧問）が登壇&lt;br /&gt;
・　 空を見る楽しさから、気象情報・避難情報の読み解きまでを学べる&lt;br /&gt;
・　 仕事帰りの社会人も参加しやすい平日夕方開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「空を見る楽しさ」から、防災を身近に考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【防災週間企画】千葉商科大生・付属高生が提案する「日常防災」 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274791</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>千葉商科大学</dc:creator>
        <description>近年、各地で大規模な自然災害が発生するなか、日頃からの備えの大切さが改めて注目されています。防災週間（8月30日～9月5日）は、一人ひとりが認識を深め、災害への備えについて考える機会です。 千葉商科大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近年、各地で大規模な自然災害が発生するなか、日頃からの備えの大切さが改めて注目されています。防災週間（8月30日～9月5日）は、一人ひとりが認識を深め、災害への備えについて考える機会です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
千葉商科大学（所在地：市川市国府台 学長：宮崎緑）および千葉商科大学付属高校（所在地：市川市中国分　校長：高井宏章）では、学生・生徒が地域や社会の課題解決をテーマに商品開発に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
防災週間に合わせ、これまで学生・生徒が開発した商品の中から、防災について楽しく学べるカードゲームや日常的に消費しながら備蓄する「ローリングストック」に活用できる食品など5商品を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日常から備える
防災への備えは、非常食や防災用品を購入するだけでなく、日頃から防災について考え、行動することが大切です。本学および本校は、市川市や近隣の教育・医療機関と連携するだけでなく、地域社会を支える人材育成の一環として防災への意識向上にも取り組んでいます。学生・生徒は商品開発や啓発活動を通じて、防災を特別なものではなく日常生活の延長線上で考えるきっかけを提案しています。これまでワークショップや地域イベント、道の駅での販売などを通じて、商品の魅力や防災の大切さを伝えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学んで備える
◆「ひらめけ！防災マッチ」&lt;br /&gt;
【特　長】&lt;br /&gt;
・地域の方への取材をもとに学生が開発した防災カードゲーム&lt;br /&gt;
・防災士が監修。16の課題と48の対応事例が学習可能&lt;br /&gt;
・大学や地域の体験会で活用し、防災を通じた世代間交流を促進&lt;br /&gt;
【価　格】 2,600円（税込）&lt;br /&gt;
【開　発】千葉商科大学 総合政策学部 政策情報学科&lt;br /&gt;
【企　画】戸川和成ゼミナール&lt;br /&gt;
【制　作】学生団体Linksデザインチーム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
戸川ゼミナールでは、ソーシャル・キャピタルを育む都市政策とソーシャル・デザインをテーマとしています。このゲームは、学生が地域防災の課題を見つけ、地域の声に耳を傾ける調査から生まれました。デザインは、同学部の学生有志団体「Links」が担当。遊び方は、「かるた」と「神経衰弱」で構成し、誰でも楽しめます。また、「地震・避難編」と「風水害・生活防災編」の2パターンがセットになっており、16の課題と48の対応事例で構成され、遊びながら幅広い知識を習得できるように設計しています。学内外の防災イベントで体験会を開催し、学生自らルール説明や進行を担当しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食で備える
◆ トリさんのカレー カツオだしの香るキーマカレー&lt;br /&gt;
【特　長】&lt;br /&gt;
・食品ロス対策と災害時の防災食として開発&lt;br /&gt;
・カツオだしとスパイスの風味が特長&lt;br /&gt;
・2019年発売のロングセラー商品&lt;br /&gt;
【価　格】400円（税込）&lt;br /&gt;
【開　発】千葉商科大学 サービス創造学部 THE UD・プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;◆ スパイスと野菜の旨味たっぷり ソイミールカレー&lt;br /&gt;
【特　長】&lt;br /&gt;
・有機大豆やビーツなど千葉県産野菜をふんだんに使用&lt;br /&gt;
・植物由来のソイミール（大豆ミート）により、環境負荷の低減に配慮&lt;br /&gt;
・食の新たな選択肢を提案する商品&lt;br /&gt;
【価　格】550円（税込）&lt;br /&gt;
【開　発】 千葉商科大学 サービス創造学部 THE UD・プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「THE UD・プロジェクト」は、学生食堂「The University DINING」とともにSDGsをテーマに食品ロスの削減や循環型社会を意識したフードメニューの開発に取り組んでいます。両商品とも千葉県産の野菜をふんだんに使用することで地産地消にも寄与。常温保存ができるようレトルト食品として開発し、普段の食事としても楽しみながら備蓄できる商品です。The University DININGで常時販売するほか、地域のイベントなどでも学生が販売を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;◆ 豆乳仕立てのマッシュルームスープ&lt;br /&gt;
【特　長】&lt;br /&gt;
・千葉県香取市産のマッシュルームを使用した豆乳ベースのスープ&lt;br /&gt;
・犬の管理栄養士の助言のもと、一緒に避難するペットにも与えられる防災用缶詰として開発&lt;br /&gt;
【価　格】798円（税込）&lt;br /&gt;
【開　発】千葉商科大学付属高校 商業科ビジネスコース 価値創造プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;◆ 肉じゃない！大豆ミートのトマト肉みそ&lt;br /&gt;
【特　長】&lt;br /&gt;
・大豆ミートを使用し、トマトのうま味と味噌のコクを生かした商品&lt;br /&gt;
・高たんぱく、低脂質で、ごはんやパスタ、野菜、冷奴にあわせられる&lt;br /&gt;
・植物由来の大豆ミートにより、環境負荷の低減に配慮&lt;br /&gt;
【価　格】648円（税込）&lt;br /&gt;
【開　発】千葉商科大学付属高校 商業科ビジネスコース 価値創造プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
授業の一環として、「地元企業とともに新たな価値を創造する」というコンセプトのもと、社会課題を解決し地域を代表する特産品を作ることを目標に活動しています。2017年度よりスタートし、これまで地元企業30社以上とコラボレーションしています。道の駅いちかわで常設販売するほか、生徒による定期的な販売会も実施しています。開発にあたり、完成間近の商品を試食提供するなどして市場調査も行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各商品の購入方法
・大学生開発商品&lt;br /&gt;
千葉商科大学グッズOFFICIAL SHOP（株式会社CUCサポート）にて購入できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://cuc1928.stores.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cuc1928.stores.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・付属高生開発商品&lt;br /&gt;
道の駅いちかわ（市川市国分6丁目10番1号）で購入できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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