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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>【東京情報大学】千葉市共催公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105693</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。 感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。&lt;br /&gt;
　感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響を与える身近な健康課題です。本講座では、日常生活の中で実践できる感染症予防の三原則「病原体（感染源）の排除」「感染経路の遮断」「宿主の抵抗力の向上」の観点から、感染予防のポイントを分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;
　また、実際に手を動かしながら学べる手洗い体験を通じて、感染対策の基本を楽しく学ぶことができます。小さなお子様や高齢者と暮らしている方をはじめ、健康づくりに関心のある地域住民の皆さまにご参加いただける内容となっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
開催日時：2026年10月2日（金）13:10〜14:10&lt;br /&gt;
講座タイトル：今日からできる！感染症予防～ちょっとしたコツ～&lt;br /&gt;
講　師：時田 礼子（看護学部 准教授）&lt;br /&gt;
会　場：東京情報大学　9号館3階実習室D&lt;br /&gt;
定　員：30名　※事前予約制（先着順）。定員になり次第締め切りとなります。&lt;br /&gt;
受講料：無料&lt;br /&gt;
申込みURL：&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［講師プロフィール］&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部准教授。千葉大学大学院看護学研究科修了。博士（看護学）。公衆衛生看護学を専門とし、保健師活動や学生の学びに関する研究を行っている。実務としては、大学卒業後に特別区に保健師として8年勤務し、保健所の結核などの感染症対策事業にも従事した。現在は、学生の学びの向上につながる教授方法の研究に取り組んでおり、中でも感染症対策の教授に力を入れている。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>【東京情報大学】筋ジストロフィー患者のための音声ゲーム操作支援システムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095565</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。 本学では、国立下志津病院（所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt;
　本学では、国立下志津病院（所在地：四街道市）の協力を得て、昨年開発した音声でNintendo Switchを操作する「音声入力ゲームコントローラ」を展示します。このシステムは、筋ジストロフィーになった方々が自由にゲームを楽しむことができることを目的に本学で開発されたものです。「あ」「した」などの短い発声だけでNintendo Switchのボタン操作を行えるようになっています。　&lt;br /&gt;
　このほかにも、高齢ドライバー、AED・救命、SNSのオーバーシェアリング、フェイクニュースといった社会課題や身近な問題をゲームならではの体験を通して考える「シリアスゲーム作品集」、世界最大のPC用ゲームプラットフォーム&quot;Steam&quot;にて配信している「下道珍走倶楽部」など、多種多様なゲームを出展します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 東京ゲームショウ2026 概要&lt;br /&gt;
開催期間：2026年9月17日(木)〜21日(月)&lt;br /&gt;
　　　　　※17日（木）～18日（金）はビジネスデイのため一般来場者は入場できません。&lt;br /&gt;
会　　場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）&lt;br /&gt;
主　　催：一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会（CESA）&lt;br /&gt;
共　　催：株式会社日経BP／株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;br /&gt;
後　　援：経済産業省（予定）／文化庁&lt;br /&gt;
関連リンク：&lt;a href=&quot;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連リンク&lt;br /&gt;
・東京情報大学Steamぺージ &lt;a href=&quot;https://store.steampowered.com/curator/45618750&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.steampowered.com/curator/45618750&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京ゲームショウ2025参加報告&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京情報大学ホームページ &lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095558</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～ 株式会社ツムラ（本社：東京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、当社が大切にしている漢方製剤の品質を支える取り組みをより深く知っていただくため、コーポレートサイトの品質ページを9月7日（月）に全面リニューアルしました。生薬の栽培・調達から研究開発、品質管理、製造、医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを、より分かりやすくご覧いただけるよう内容を拡充しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生薬の栽培・調達、研究、品質管理、漢方製剤の製造の各工程における取り組みをそれぞれ4 本ずつ、バリューチェーンの最後をつなぐ情報提供（MR編）について2本の計18本の動画で紹介しています。さらに、シリーズ全体の概要をご覧いただける約1分のダイジェスト動画と、高品質な漢方製剤を安定的にお届けし続ける決意を発信するCEO メッセージ動画を加え、計20本を公開しました。&lt;br /&gt;
　自然由来の生薬は、育つ土地や気候によって特性が一つひとつ異なります。だからこそ当社はすべての工程で品質と向き合っています。品質は一つの工程だけでつくられるものではありません。栽培、研究、品質検査、製造、そして価値を届ける現場。それぞれの知識、技術、責任感がリレーのように繋がり、漢方製剤の品質を支えています。&lt;br /&gt;
　本リニューアルで公開した動画シリーズ「品質という約束」を通じ、自然の力を確かな品質として届けるために取り組む人々の姿と、当社の品質への情熱をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ツムラ品質動画シリーズ「品質という約束」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタッフリスト】&lt;br /&gt;
企画・クリエイティブ：ThinkGood　　　&lt;br /&gt;
映像制作：日テレAXON&lt;br /&gt;
グラフィック制作：Design &amp;amp; Imagine　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Web制作：マイクロウェーブクリエイティブ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>足もとの快適性と姿勢のサポートを両立「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085483</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山善</dc:creator>
        <description>業界初※ 1 「温風」「涼風」「フットレスト」 3機能でオールシーズン使えるフットケア家電が新登場！ 足もとの快適性と姿勢のサポートを両立 「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売 株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社山善&lt;br /&gt;

業界初※ 1&amp;nbsp;「温風」「涼風」「フットレスト」 3機能でオールシーズン使えるフットケア家電が新登場！ 足もとの快適性と姿勢のサポートを両立 「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社山善（本社：大阪市西区、代表取締役社長：岸田貢司）は、業界初※1となる「温風」「涼風」「フットレスト」の3機能を搭載した、オールシーズン対応のフットケア家電「足もとホット＆クール」を開発しました。2026年9月中旬より、当社ECサイト「山善ビズコム」およびECモール「くらしのeショップ」、全国のホームセンターなどで順次発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※画像はイメージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本商品は、デスクワークをはじめとする“足もとの冷え・蒸れ”という日常の悩みに着目したフットケア家電です。冬は“冷え対策”として「温風」を、夏は“蒸れ対策”として「涼風」を足もとに届けるため、オールシーズンで使用できます。靴を脱いで足乗せパネルに足を置くだけで、前方の吹出口からつま先へ、さらに足乗せパネルに設けた複数の穴から足裏へ送風します。また、電源をオフにしている状態でも使える「フットレスト」は、4段階の角度調節により足もとを適度な角度で支えます。本商品は、快適な作業環境づくりと座っている時の姿勢のサポートに役立つため、プロスポーツトレーナーからも推奨されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　操作部には、足先で操作可能な押しボタン式を採用しました。かがみ込まずに座ったまま操作できるため、姿勢を崩したり作業を中断したりすることなく、快適に使用できます。温風は、心地よく使用し続けられる温度設定とし、さらに、運転音を抑えた静音設計で仕事や学習中にも使用しやすい仕様としました。加えて、足乗せパネルは取り外して水洗いができるので、日常的にお手入れしやすく、清潔にご使用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、本商品はパーソナル家電ならではの省エネ性能も魅力です。「温風」使用時の 1 時間あたりの電気代は約 6.6 円 ※2 です。エアコンなど部屋全体を暖める暖房機器に比べ、必要な足もとだけを効率的にケアすることで、快適さと電気代の節約を同時に叶えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1:国内のフットケア家電において、「温風」「涼風」「フットレスト」機能の搭載が業界初。（2026年8月末 当社調べ。）&lt;br /&gt; 
※2:電気料金目安単価31円/kWh（税込）として計算した値です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品特長 
1. 「温風」「涼風」を切り替えてオールシーズン使用できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※「温風」使用時のイメージです。「涼風」も同様に送風されます。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　押しボタン1つで「温風」と「涼風」を簡単に切り替えられ、冬の“冷え対策”、夏の“蒸れ対策”としてオールシーズンで使用できます。風は、前方の吹出口から特に冷えを感じやすいつま先へ届けるとともに、足乗せパネルに設けた複数の穴から足裏全体へ送風することで、足もとを効率的にケアします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、温風は、十分な暖かさを感じられながらも必要以上に高温にならないよう約60度を上限として設計し、心地よく使える温度としました。さらに、ファンの回転数を調整して運転音を抑える静音設計により、デスクワーク中も快適に使用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 通電せずにフットレストとして使用できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　通電中はもちろん、電源をオフにした状態でも「フットレスト」として使用できます。角度は、0、5、10、15度の4段階で調節できます。自身に合った適度な角度で足を支えることで、デスクワーク時の姿勢をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 足先で操作できる押しボタン式を採用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　操作部は、押しボタン式を採用することで、足先で簡単に電源のオン・オフや温風・涼風の切り替えができます。かがまずに操作できるため、姿勢を崩したり、作業を中断する必要がありません。さらに、足先で操作しても本体がぐらつきにくい安定設計で、利便性と安全性を両立しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 足乗せパネルなどは取り外して水洗いが可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　足乗せパネルや底面カバーなどは、取り外して水洗いできます。さらに、床付近で使用する本商品は埃を吸い込みやすいため、水洗い可能な吸気フィルターを搭載しました。各パーツを手軽にお手入れできる設計により、衛生的で快適な使用環境をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品仕様 

 
 
 
 
 
 
 商品名・型番 
 足もとホット＆クール　YA-ASM2&lt;br /&gt;  
 
 
 消費電力 
 210W&lt;br /&gt;  
 
 
 製品寸法（約） 
 角度調節無しの状態：幅280×奥行405×高さ85㎜&lt;br /&gt; 角度調節最大の状態：幅280×奥行390×高さ165㎜&lt;br /&gt;  
 
 
 製品質量（約） 
 1.7㎏&lt;br /&gt;  
 
 
 価格（税込） 
 オープン（参考価格：6,980円）&lt;br /&gt;  
 
 
 商品ページ 
 &lt;a href=&quot;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009450&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009450&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜伊藤秀雄プロスポーツトレーナー（クローバー鍼灸接骨院 院長）のコメント＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　長時間同じ姿勢が続くと足先には冷えや熱がこもりやすく、重だるさを感じやすくなります。足が自然に収まる角度と適度な温度で優しく支えてくれるこの商品は、日々のデスクワークやソファでくつろぐ時間など、様々なシーンでの使用におすすめです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後も、パーパス「ともに、未来を切拓く」のもと、世界のものづくりと豊かなくらしをリードしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ニュースリリースの内容は発表時のものです。&lt;br /&gt; 
　閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【新作CM】米国シェアNo.1マットレスブランド「シーリー」 新TVCM「Posturepedic ELITE」編を放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095575</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スリープセレクト</dc:creator>
        <description>株式会社スリープセレクト(本社：東京都港区、代表取締役社長：西村秀之)は、マットレスブランド「Sealy（シーリー）」の最新グローバルモデル『Posturepedic ELITE（ポスチャーペディック...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社スリープセレクト(本社：東京都港区、代表取締役社長：西村秀之)は、マットレスブランド「Sealy（シーリー）」の最新グローバルモデル『Posturepedic ELITE（ポスチャーペディック エリート）』発売に伴い、新TVCM「Posturepedic ELITE」編を2026年9月5日（土）より全国にて放映を開始いたしました。&lt;br /&gt;
あわせて、全国の取扱店舗にて連動キャンペーンを実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ TVCM制作の背景とコンセプト
シーリーは、整形外科医との連携によって生まれた独自の快眠技術「ポスチャーペディックテクノロジー」を軸に、常により良い眠りを追求してまいりました。&lt;br /&gt;
今回の新CMでは、2025年初頭に米国で発表されたマットレス『Posturepedic ELITE』がもたらす「世界基準の眠り」を映像化。圧倒的なサポート性能を視覚的に伝える構成となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ TVCM概要
タイトル：シーリー「Posturepedic ELITE」編（30秒）&lt;br /&gt;
放映開始日：2026年9月5日（土）より&lt;br /&gt;
放映地域：全国&lt;br /&gt;
主な放映番組：カンテレ・フジテレビ系列全国ネット「土曜はナニする！？」内&lt;br /&gt;
　　　　　　　（毎週土曜日 午前8:30〜10:25）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 『Posturepedic ELITE（ポスチャーペディック エリート）』商品概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴1：整形外科医との共同開発から生まれたサポート構造
新登場のポケットコイル「プレシジョンフィットコイル」が二つのタッチで身体を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴2：さらに中央からもサポートする新機構
コイルとコイルの間に配置された「マックスサポートテクノロジー」が就寝中の腰の負担を軽減します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴3：細部までこだわり抜いたデザイン
表面の生地には新イメージカラーのブルーとレッドをあしらい、接触冷感機能と吸湿機能を搭載しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エリートEPT&lt;br /&gt;
シングル　　　¥275,000（税込）&lt;br /&gt;
セミダブル　　¥291,500（税込）&lt;br /&gt;
ダブル　　　　¥313,500（税込）&lt;br /&gt;
ダブルワイド　¥335,500（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■エリートTT&lt;br /&gt;
シングル　　　¥220,000（税込）&lt;br /&gt;
セミダブル　　¥236,500（税込）&lt;br /&gt;
ダブル　　　　¥258,500（税込）&lt;br /&gt;
ダブルワイド　¥280,500（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103226/202609095575/_prw_PI1im_2HKbmjO1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、米国食品医薬品局の承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075435</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する 新たな1 日 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月8日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する  新たな1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメンの選択肢
&amp;ndash;ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合錠&amp;ndash; &amp;ndash;複雑なマルチタブレットレジメンでHIV治療を受けている多くの人々にとって、 初めてかつ唯一で、最小サイズのシングルタブレットレジメン&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月27日、米国食品医薬品局（FDA）が、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者の治療薬としてビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg配合錠（BIC/LEN）を承認したと発表しました。BIC/LEN は、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）として、最小サイズのHIV 治療薬です。また、BIC/LEN は、既存のSTRを使用できず、複雑なマルチタブレットレジメンによりウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者に対する初めてかつ唯一のSTR選択肢となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この新たな HIV 治療薬は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない新規作用機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験の主任試験責任医師で、ロンドン大学クイーン・メアリー校 感染症および健康格差学講座教授を務めるクロエ・オーキン医学博士（Chloe Orkin, MD）は、次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV とともに生きる人々のニーズに応えるために開発された、新たな 1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。今回の承認は、HIV 治療における重要な前進であり、特に既存の耐性や忍容性の問題により、ガイドラインで推奨されるSTRの恩恵を受けることができない患者さんにとって大きな意義を持ちます。BIC/LEN により、既存のシングルタブレット療法では十分に満たされていなかった患者さんのニーズに応える、シンプルな投与選択肢を提供することが可能になります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の FDA による承認は、第33回レトロウイルス・日和見感染症会議（CROI 2026）のレイトブレーカーセッションで発表された第III相ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の結果に基づくものです。これらの試験では、複雑なマルチタブレットレジメンまたはビクタルビ&amp;reg;（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠）から切り替えた患者さんを含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に BIC/LEN を評価しました。いずれの試験でも、48週時のウイルス学的抑制の維持において BIC/LEN は対照群と同等の有効性を示し、その忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。ARTISTRYプログラム全体を通じて2%以上の被験者で報告された主な副作用は、頭痛、悪心および下痢でした。ARTISTRY-1試験の詳細な結果は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.thelancet.com%2Fjournals%2Flancet%2Farticle%2FPIIS0140-6736%252826%252900307-7%2Ffulltext&amp;amp;esheet=54523531&amp;amp;newsitemid=20260427182040&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=The+Lancet&amp;amp;index=4&amp;amp;md5=840d9a465ec70d13d4484857ebcd1c4f&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Lancet&lt;/a&gt; 誌に、ARTISTRY-2試験の結果は&lt;a href=&quot;https://www.thelancet.com/journals/lanhiv/article/PIIS2352-3018(26)00078-0/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Lancet HIV &lt;/a&gt;誌に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズの会長兼最高経営責任者（CEO）であるダニエル・オデイ（Daniel O&#039;Day）は次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV 領域におけるイノベーションへ向けたギリアドの長年にわたる取り組みを体現するものです。BIC/LEN は、ビクテグラビルと、当社のファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせることで、治療レジメンの切り替えや簡素化を望むHIV とともに生きる人々に新たな選択肢を提供します。ギリアドは、HIV の治療および予防において複数の選択肢を提供することを目指しております。現在、1日1回投与、週1回投与および、さらに長期間作用型で開発中の候補製品群を有しており、本日の承認は、今後数年間にわたって続く数多くの承認の最初の一歩となる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験では、HIV-1治療の第III相登録試験として、これまでで最も高齢の集団が登録され、年齢の中央値は60歳でした。ベースライン時、被験者は1日当たり2 錠から11 錠の抗レトロウイルス薬を服用しており、その約40％は 1 日複数回の服用をしていました。さらに、治験参加者の HIV 治療期間の中央値は 28 年でした。また、過去の抗レトロウイルス薬耐性の割合は高く（NRTI耐性67％）、抗レトロウイルス薬耐性を理由として複雑な治療レジメンを使用している被験者は81％を占めていました。第III相試験の結果、複雑なマルチタブレットレジメンから BIC/LEN への切り替えにより、一部の空腹時脂質パラメータの改善に加え、治療満足度の向上が認められました。ARTISTRY-2試験では、BIC/LEN への切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN の投与開始時には、レナカパビルを併用した2日間の導入投与が必要です。その後は、BIC/LEN のみを1 日 1 回経口投与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LENは、米国以外の国・地域では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV感染症およびAIDSを治癒する方法は、現在のところ存在しません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
米国における BIC/LEN の適応および重要な安全性情報は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN について&lt;br /&gt;
ビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg（BIC/LEN）配合錠は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、複数の段階に作用する機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを配合した、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。ビクテグラビルとレナカパビルは、HIV のライフサイクルにおける複数の段階を標的とします。BIC/LEN は、複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に開発され、第III相ARTISTRY 臨床試験プログラムの結果に裏付けられた、新たな1 日 1 回経口投与の治療選択肢です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるBIC/LEN の適応&lt;br /&gt;
BIC/LEN は、安定した抗レトロウイルスレジメンによりウイルス学的抑制（HIV -1 RNA 50 copies/mL未満）が得られており、BIC/LEN を構成する各成分に対する既知または疑われる耐性が認められない成人HIV -1 感染者において、現在の抗レトロウイルスレジメンの代替として使用する完全レジメンとして適応を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重要な安全性情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
併用投与：BIC/LEN をドフェチリドまたはCYP3Aの強力な誘導薬と併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および注意&lt;br /&gt;
・禁忌および薬物相互作用の項をご参照ください。BIC/LEN の投与前および投与中は薬物相互作用が生じる可能性を考慮し、副作用をモニタリングしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
・最もよくみられた副作用（全てのグレードで2%以上）は、頭痛（4%）、悪心（3%）および下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
・処方情報：禁忌、警告、および臨床上重要となる可能性のある薬物相互作用の詳細については、BIC/LEN の全処方情報をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・酵素／トランスポーター：CYP3Aの強力な誘導作用とUGT1A1の誘導作用の両方を有する薬剤は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を大幅に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力または中程度の誘導薬は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力な阻害作用とUGT1A1の阻害作用の両方を有する薬剤、またはP-gp、UGT1A1およびCYP3Aを強力に阻害する薬剤との併用は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に上昇させる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用法および用量&lt;br /&gt;
・投与量：BIC/LEN 1錠およびレナカパビル 2錠を、1日1回、2日間経口投与する導入レジメンの後、BIC/LEN 1錠を1日1回経口投与する維持レジメンに移行します。錠剤は食事の有無にかかわらず服用できます。&lt;br /&gt;
　・1日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・2日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・3日目以降：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠を1日1回経口投与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・飲み忘れ時の対応：BIC/LEN またはレナカパビルの導入投与を飲み忘れた場合は、気付いた時点で速やかに服用してください。レナカパビルの 1日目と2日目の用量を同日に服用してはいけません。維持投与期間中に飲み忘れた場合も、気付いた時点で速やかに服用してください。前回の維持投与から7日超が経過している場合は、治療継続が臨床的に適切と判断される場合に限り、1日目から導入投与レジメンを再開してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妊婦および授乳婦への投与&lt;br /&gt;
・妊婦：ビクテグラビルを含むレジメンを用いた臨床試験において、ビクテグラビルの曝露量低下が認められたため、妊婦ではウイルス量を慎重にモニタリングする必要があります。抗レトロウイルス妊婦レジストリ（Antiretroviral Pregnancy Registry、APR）は確立されています。&lt;br /&gt;
・授乳婦：HIV-1陽性者には、授乳に伴う潜在的なリスクについて説明してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV 領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは 40年近くにわたり、HIV 分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV 感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIV の新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV 注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV &lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIV は治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV 陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIV の流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV 関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIV の流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、40年近くにわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV 、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関する試験（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性が含まれます。また、現在評価中のプログラムおよび／または適応に関する将来の申請を含む規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスクが含まれます。さらに、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性があります。また、ウイルス学的に抑制されている成人HIV陽性者の治療において、医師および患者さんがBIC/LENの有用性を認識しないリスク、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2026年6月30日を期末とするギリアドの四半期報告書（Form 10-Q）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>欧州委員会の承認により、TNBCの一次治療でサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が提供可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045331</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に －PD-L1陽性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に
－PD-L1陽性の転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療として、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が欧州にて承認－  －今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療における 最初で唯一の 抗体薬物複合体に－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月24日、PD-L1発現腫瘍（Combined Positive Score［CPS］&amp;ge;10）を有し、進行乳がんに対する全身療法歴のない切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用療法について、欧州委員会（EC）が製造販売を承認したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法は、欧州連合（EU）加盟の27カ国に加え、ノルウェー、アイスランドおよびリヒテンシュタインにおいて、一次治療の転移・再発TNBC を対象に承認された初の抗体薬物複合体（ADC）と免疫療法の併用療法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の決定は、進行乳がんに対する全身療法の治療歴がなく、PD-1/PD-L1阻害剤の治療対象とならない切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんを対象としたサシツズマブ ゴビテカンの単剤療法に対する欧州委員会（EC）の承認に続くものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの承認により、欧州において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1の発現状況を問わず、転移・再発TNBC患者さんの一次治療における基盤となります。最も進行の速い乳がんのひとつである転移・再発TNBCに対して、転移が確認された早期の段階での新たな治療選択肢が提供されることになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験の治験責任医師であり、Jules Bordet Instituteの責任者であるエヴァンドロ・デ・アザンブジャ医師（Evandro de Azambuja, MD, PhD）は、次のように述べています。「サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法の承認は、PD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんの治療における重要な一歩です。この併用療法は、特に進行の速い乳がんである転移・再発TNBC 患者さんに新たな一次治療の選択肢を提供することにより、標準治療のあり方を変える可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCENT-04&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;／KEYNOTE-D19&lt;/a&gt;試験のデータに基づくものです。同試験では、一次治療において、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が、標準治療である化学療法とキイトルーダの併用療法と比較して、無増悪生存期間（PFS）を統計学的に有意かつ臨床的に意義のあるレベルで改善を示しました。ASCENT-04／KEYNOTE-D19試験において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんにおける病勢進行または死亡のリスクを35％低減しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「今回の承認は、転移・再発TNBC 患者さんの一次治療に新たな可能性をもたらすものです。EUにおいて、PD-L1発現状況を問わず、転移・再発TNBC 患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンをベースとした治療選択肢が承認されたことで、新たな治療基盤が確立されました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発TNBC は、従来難治性とされており、より有効な一次治療の選択肢が強く求められてきました。今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、新たな治療選択肢として、既存の適応症において培われた豊富な臨床経験と、世界で75,000名以上の患者さんへの投与実績を通じて蓄積された安全性および有効性の知見を基盤に、より幅広い患者さんに提供されることになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)ならびにキイトルーダQLEXTMは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人およびヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対してTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンについて&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。サシツズマブ ゴビテカンは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;米国食品医薬品局（FDA）および欧州委員会（EC）は、一次治療の転移・再発TNBC に対し、PD-L1発現状況に応じて、サシツズマブ ゴビテカンの単剤療法またはサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法を承認しています。また、サシツズマブ ゴビテカンは、二次治療以降の転移・再発TNBC および前治療歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんの治療薬として、世界各国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療従事者によるサシツズマブ ゴビテカンの使用は既に定着しており、2020年以降、75,000名以上の乳がん患者さんに使用されています。サシツズマブ ゴビテカンは、HER2陰性の転移・再発乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。また、2つの異なるタイプの転移・再発乳がんにおいて全生存期間（OS）の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした複数の第III相試験で評価が行われています。これらのサシツズマブ ゴビテカンに関する試験は、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるサシツズマブ ゴビテカンの適応&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
一次治療&lt;br /&gt;
・PD-1またはPD-L1阻害剤をベースとした治療が適応とならない、切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療としての単剤療法&lt;br /&gt;
・FDAが承認した検査法により、腫瘍にPD-L1発現（CPS&amp;ge;10）が認められた、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの一次治療として、ペムブロリズマブまたはペムブロリズマブ／ベラヒアルロニダーゼ アルファ- pmph との併用療法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二次治療以降&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移性のHR陽性、HER2陰性乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでサシツズマブ ゴビテカンの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。サシツズマブ ゴビテカンで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、48%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：サシツズマブ ゴビテカンを投与された全患者の62%に下痢の症状がみられました。10%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.6%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：サシツズマブ ゴビテカンは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。過敏症反応は28％の患者に発現し、13％は投与後24時間以内に発現しました。グレード3～4の過敏症は1.5％の患者に発現し、0.4％は投与後24時間以内に発現しました。サシツズマブ ゴビテカン投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.4%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.1%未満でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：サシツズマブ ゴビテカンは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンの投与を受けた全患者の63%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。33%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはサシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、サシツズマブ ゴビテカンによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で57%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では48%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では41%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で17%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では9%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では8%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカン単剤療法の統合安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（83%）、好中球数減少（77%）、ヘモグロビン減少（71%）、悪心（63%）、下痢（62%）、リンパ球数減少（60%）、倦怠感（59%）、脱毛（47%）、ブドウ糖増加（40%）、便秘（37%）、嘔吐（33%）、アルブミン減少（32%）、アルカリホスファターゼ増加（30%）、食欲減退（28%）、腹痛（27%）、クレアチニン・クリアランス減少（27%）、マグネシウム減少およびカリウム減少（各26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法の安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、好中球数減少およびヘモグロビン減少（各86%）、白血球数減少（84%）、下痢（72%）、悪心（68%）、リンパ球数減少（61%）、倦怠感（58%）、脱毛（52%）、アルカリホスファターゼ増加およびブドウ糖増加（各50%）、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加（47%）、便秘（41%）、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加（40%）、発疹（37%）、カリウム減少（35%）、乳酸脱水素酵素増加（34%）、嘔吐（29%）、腹痛、頭痛および好酸球数増加（各26%）、ならびにアルブミン減少（25%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-03試験（治療歴のない局所進行、手術不能、または転移・再発TNBCに対する単剤療法）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、悪心、下痢、脱毛、倦怠感、便秘および嘔吐でした。2%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢、発熱性好中球減少症および好中球減少症（それぞれ3.6%）および肺炎（2.9%）でした。26%の患者においてSARが報告され、3.6%の患者が副作用により治療を中止しました。致命的な副作用は2.5%の患者において報告され、敗血症（1.1%）、急性呼吸不全、好中球減少性腸炎、肺炎、および敗血症性ショック（それぞれ0.4%）でした。最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験（腫瘍にPD-L1発現［CPS &amp;ge;10］が認められた未治療の切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの患者さんを対象に、キイトルーダとの併用療法を評価した試験）において、最も一般的な副作用（発現率25%以上）は、下痢、悪心、疲労、脱毛症、便秘、発疹、嘔吐、腹痛および頭痛でした。最も頻度の高かった重篤な副作用（2%以上）は、発熱性好中球減少症（7%）、好中球減少症（6%）、下痢（5%）、ならびに疲労および肺炎（各2.3%）でした。重篤な副作用は38%の患者に認められ、副作用により7%の患者でサシツズマブ ゴビテカンの投与が永久に中止されました。死亡に至った副作用は3.2%の患者に認められ、その内訳は死亡（原因不明）（0.9%）、ならびに自殺完遂、好中球減少性敗血症、敗血症、肺炎および肺塞栓症（各0.5%）でした。最も一般的なグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数減少および白血球数減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。死亡に至った副作用は1.2%の患者に認められ、その内訳は呼吸不全（0.8%）および肺炎（0.4%）でした。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>夏の終わりの疲労感や食欲不振…もしかして「秋バテ」かも！？ 【調査】　約７割が“秋バテ”の疑いあり！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045334</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。 夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。&lt;br /&gt;
夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひとつが「秋バテ」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋口は、夏の暑さによる疲労が残る一方、気温や気圧などの環境も変化するため、身体がその変化に対応しきれず、疲労感や食欲不振、睡眠の質の低下などにつながることがあります。&lt;br /&gt;
また、夏の疲れによる食欲低下などが続くと、必要な栄養素が不足し、さらに疲労感が続いてしまうこともあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬では、夏の終わりから秋にかけて感じる体調不良や、季節の変わり目に実践している体調管理について20代以上の男女1,000人を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去３年間に、夏から秋にかけて感じた体調不良をたずねた調査によると、1000人中658人と、約7割の人が何らかの“秋バテ”症状を感じている可能性があるとわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
具体的な体調不良の症状としては、もっとも多かったのが「疲れが抜けない・だるい」（418人）、次いで「やる気が出ない」（283人）、「身体が重い」（270人）、「頭痛・肩こり」（231人）、「睡眠の質が落ちる」（223人）という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 また、「季節の変わり目の体調管理として実践していること」としては、「十分な睡眠をとる」（402人）、「水分補給を欠かさない」（374人）、「3食きちんととる」（282人）、「バランスの良い食事をとる」（277人）が上位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体を通して、女性のほうが男性より“秋バテ”が疑われる症状を感じているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテを防ぐためには、具体的にどのようなことを意識すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院 患者支援センター長の谷口英喜先生に、秋バテの原因や、この時期に意識したい対策について解説いただきます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 【監修】済生会横浜市東部病院　患者支援センター長　医師　谷口英喜先生&lt;br&gt;麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』（評言社）を発売。その他、『熱中症からいのちを守る』（評言社）、『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など著書多数。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト「谷口ゼミ」を開塾。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
“秋バテ”とは？
秋バテは、暑い時期から寒い時期への変化に身体の対応が追いつかないことで起こる体調不良です。&lt;br /&gt;
夏の間は、暑さによる発汗や睡眠不足、食欲低下などによって、知らず知らずのうちに身体に負担がかかっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこに秋口の急激な気温・気圧の変化などが加わることで、自律神経のバランスが乱れ、疲労感やだるさ、食欲不振、睡眠の質の低下など、さまざまな不調が起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、まだ暑さが残る秋口は「もう秋だから大丈夫」と油断せず、夏と同様に暑さへの対策を続けることが重要です。夏に比べて気温が下がることで、かえって水分補給がおろそかになり、脱水を引き起こす危険性があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、秋バテをそのままにしておくと、栄養不足による免疫能の低下や、気象病へ移行する可能性も心配されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①まだまだ「冷却＋水・塩分」を意識&lt;br /&gt;
秋口でも気温が高い日は、夏と同じように汗をかきます。汗をかくことで身体から水や塩分が失われ、脱水状態になります。脱水傾向に陥ると血液量が減少し、必要な栄養素が体内に行きわたりにくくなり、バテを起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る時期には、引き続き水・塩分補給を意識することが大切です。&lt;br /&gt;
また、暑い環境では、身体の内部の温度である「深部体温」を下げることも重要です。&lt;br /&gt;
深部体温は内臓機能を守るために一定の温度に保たれていますが、深部体温が上がり、熱を体外に逃がせなくなると熱中症を発症します。そのため、熱中症予防には、深部体温を下げる必要があります。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る秋口には、こうした「冷やす」と「補う」を意識した対策を取り入れるのもよいでしょう。&lt;br /&gt;
そこで活用したいのが、凍らせて飲むアイススラリーです。アイススラリーとは、液体中に細かい氷の粒が混ざったシャーベット状の冷却ドリンクです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「秋になったから」と暑さ対策をやめるのではなく、気温に応じて冷却と水・塩分補給を続けることを心がけましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 食欲がないときも、できる範囲で栄養補給&lt;br /&gt;
秋口の気温や気圧の変化は、身体にとってストレスとなり、自律神経のバランスが乱れることがあります。その結果、疲労感や睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自律神経のバランスを保つためには、規則正しい生活が大切です。その一環として、3食きちんと食べて食事のリズムを整えることも意識しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事に取り入れたいのが、タウリンという体内のさまざまな代謝を助け、自律神経のバランスを保つ働きがあるアミノ酸の一種です。肝臓や心臓の機能もサポートし、全身の“回復力”を底上げします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サザエ、しじみ、カツオ、ブリなどの魚介類に豊富に含まれます。また、タウリンは水溶性なので、お味噌汁やスープなどで日常的に魚介類を取り入れるのが、水・塩分摂取の観点でも非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食欲が落ちているときは、無理に量を食べる必要はありません。ゼリー飲料などを活用し、無理なく栄養を補給することも一つの方法です。最近は熱中症対策ができるゼリーもあり、それらには塩分や代謝を上げるビタミンB、疲労回復のクエン酸なども含まれていることが多いので、ゼリー選びの際にはぜひ参考にしてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える&lt;br /&gt;
秋バテ対策では、食事や水分補給だけでなく、毎日の生活習慣を整えることも重要です。&lt;br /&gt;
特に意識したいのが、「睡眠」「入浴」「運動」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の暑さによって寝苦しい夜が続くと、睡眠の質が低下し、疲労が蓄積しやすくなります。&lt;br /&gt;
寝つきが悪い人は「入浴」のタイミングを意識しましょう。&lt;br /&gt;
入浴すると一時的に深部体温が上がり、その後、徐々に下がっていきます。この体温変化を利用して、&lt;br&gt;就寝の1～2時間ほど前に入浴すると、スムーズな入眠につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④朝は「太陽の光」を浴びる&lt;br /&gt;
朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びることも、生活リズムを整える習慣のひとつです。朝にしっかり光を浴びることで体内時計を整えることができます。朝から活動モードに切り替えることが、夜の睡眠にもつながります。朝の光を浴びることを習慣にして、昼夜のリズムを整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤10～20分程度の軽めの運動の習慣を&lt;br /&gt;
適度な運動も、自律神経や血流を整えるためにおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長時間同じ姿勢でいると血流が滞り、疲労感につながることがあります。屈伸や前屈、スクワットなど、仕事の合間にできる簡単な運動を取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
さらに、10～20分程度の軽いウォーキングもおすすめです。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る時期は、日中の厳しい暑さを避け、朝夕の比較的涼しい時間帯に行うなど、無理のない範囲で取り入れましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテ対策は「秋になってから」ではなく、夏の終わりから
秋バテは、秋になって突然起こるものではありません。&lt;br /&gt;
夏の暑さによる疲労や睡眠不足、食欲低下、水・塩分不足などが積み重なったところに、気温や気圧などの変化が加わることで、身体に不調が現れることがあります。&lt;br /&gt;
だからこそ、秋バテ対策は、まだ暑さが残る夏の終わりから始めることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」「食欲がない」&lt;br /&gt;
そんな「なんとなく」の不調を感じたら、夏の疲れがたまっているサインかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る日は「冷却＋水・塩分」、食欲がないときも無理のない範囲で栄養補給を。そして、睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える。&lt;br /&gt;
夏の疲れを秋に持ち越さないために、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、症状が長く続く場合や日常生活に支障がある場合には、自己判断せず、かかりつけ医、総合内科、心療内科などの医療機関に相談しましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202609045334/_prw_PI2im_K4y9O5yY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609055354</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載 ー 尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず ー 尋常...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑患者さんの治療実態から、課題やアンメットニーズが明らかに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、日本における尋常性白斑患者さんを対象に治療状況などに関する調査を皮膚科医師と共同で実施し、8月27日にその結果がThe Journal of Dermatologyに掲載されたことをお知らせします。本研究は、株式会社JMDCのレセプトデータを用いた後ろ向きコホート分析で、12歳以上の患者さん4,800名（男性：52.7%、女性：47.3%、平均年齢：40.2歳）を対象としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の研究結果から、尋常性白斑と診断された患者さんのうち、67.5%の患者さんが診断後12カ月以内に尋常性白斑に対する治療を受けなかったことが明らかになりました。一方、診断後12カ月以内になんらかの治療を受けた32.5%の患者さんのうち、76.0%は光線療法を受けていました。なお、2026年3月に開催されたAmerican Academy of Dermatologyの学会発表では、治療を受けた32.5%の患者さんのうち、61.5%が1年以内に治療を中断していたことも示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究の著者である近畿大学奈良病院 皮膚科 臨床教授、診療部長 大磯 直毅先生は、次のように述べています。「尋常性白斑は患者さんのQOLや社会生活に大きな影響を及ぼし得る疾患です。今回の研究では、日本における尋常性白斑の治療実態として、約7割の患者さんが診断後に治療を受けていなかったことや、治療を受けた患者さんにおいても治療継続に課題がある可能性が示されました。これらの結果は、尋常性白斑の診療や患者さんを取り巻く環境について、さらなる理解を深める上で有用な知見となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑の治療においては、疾患活動性を評価し、患者さんとの共同意思決定支援（Shared Decision Making: SDM）を用いて治療目標を決定したうえで、進行の抑制または色素再生を目指した治療方針を策定することが推奨されています1。一方で、これらの目標を達成するために承認されている全身薬物療法はなく、新たな治療選択肢が求められています。現在、アッヴィはウパダシチニブについて、尋常性白斑を対象とした適応追加承認を申請中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑について&lt;br /&gt;
皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）が何らかの原因で減少・消失する後天性の疾患です2。国内における白斑の罹患率は海外の罹患率と差異はなく、約0.5%&amp;ndash;1%といわれています。白斑は、美容上の問題だけではなく、患者さんにとって身体的かつ精神的健康に大きな影響を及ぼしうる疾患です3。最大約70%の患者さんが抑うつや不安などの精神疾患または抑うつ症状を発症しているとの報告もあり、メンタルヘルス上の負担と関連していると考えられています4。白斑患者さんは、皮膚の病変を見られることを躊躇し外出や社会活動を控えることから社会的孤立に陥りやすく、社会生活や学業、就業などさまざまな場面において影響が生じる可能性があります4-13。特に児童の場合、いじめやからかいなどを受けるケースもあり、成長期のアイデンティティ形成や同年代の友人関係に重大な影響を及ぼすことが報告されています10,11,14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．尋常性白斑診療ガイドライン策定委員会：日本皮膚科学会 尋常性白斑診療ガイドライン第 2 版 2025，日皮会誌，2025;135(3):485-525.&lt;br /&gt;
２．公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科 Q&amp;amp;A （白斑） &lt;a href=&quot;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&lt;/a&gt;　 （2026 年 7月15 日閲覧）&lt;br /&gt;
３．FDA. The Voice of the Patient - A series of reports from the U.S. Food and Drug Administration&amp;rsquo;s (FDA&amp;rsquo;s) Patient-Focused Drug Development Initiative - Vitiligo. Silver Spring, MD: FDA; 2021.&lt;br /&gt;
４．Ezzedine K, Eleftheriadou V, Jones H, et al. Psychosocial Effects of Vitiligo: A Systematic Literature Review. Am J Clin Dermatol. 2021;22(6):757-74.&lt;br /&gt;
５．Bassiouny D, Hegazy R, Esmat S, et al. Cosmetic camouflage as an adjuvant to vitiligo therapies: Effect on quality of life. J Cosmet Dermatol. 2021;20(1):159-65.&lt;br /&gt;
６．Kr&amp;uuml;ger C, Schallreuter KU. Stigmatisation, Avoidance Behaviour and Difficulties in Coping are Common Among Adult Patients with Vitiligo. Acta Derm Venereol. 2015;95(5):553-8.&lt;br /&gt;
７．Porter J, Beuf AH, Lerner A, et al. Response to cosmetic disfigurement: patients with vitiligo. Cutis. 1987;39(6):493-4.&lt;br /&gt;
８．Bibeau K, Ezzedine K, Harris JE, et al. Mental Health and Psychosocial Quality-of-Life Burden Among Patients With Vitiligo: Findings From the Global VALIANT Study. JAMA Dermatol. 2023;159(10):1124- 8.&lt;br /&gt;
９．Pun J, Randhawa A, Kumar A, Williams V. The Impact of Vitiligo on Quality of Life and Psychosocial Well-Being in a Nepalese Population. Dermatol Clin. 2021;39(1):117-27.&lt;br /&gt;
10．Silverberg JI, Silverberg NB. Quality of life impairment in children and adolescents with vitiligo. Pediatr Dermatol. 2014;31(3):309-18.&lt;br /&gt;
11．Parsad D, Dogra S, Kanwar AJ. Quality of life in patients with vitiligo. Health Qual Life Outcomes. 2003;1:58.&lt;br /&gt;
12．Castellano-Lopezosa L, Ure&amp;ntilde;a Paniego C, Haselgruber S, et al. Impact of Vitiligo on Major Lifechanging Decisions and Perceived Stigmatization: A Cross-sectional Study. Acta Derm Venereol. 2025;105:adv44198.&lt;br /&gt;
13．Seneschal J. Clinical Features of Vitiligo and Social Impact on Quality of Life. Dermatol Pract Concept. 2023;13(4S2):e2023312S .&lt;br /&gt;
14．Ucuz I, Altunisik N, Sener S, et al. Quality of life, emotion dysregulation, attention deficit and psychiatric comorbidity in children and adolescents with vitiligo. Clin Exp Dermatol. 2021;46(3):510-5.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>認知症高齢者の表情から感情を定量的に測定し介護現場におけるコミュニケーションロボットの効果検証を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035236</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）総合情報学部の池田幸代准教授、小早川睦貴准教授、山口豊教授による「介護現場におけるロボット導入の効果と課題についての事例研究」で、認知症高齢者の表情から感情...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）総合情報学部の池田幸代准教授、小早川睦貴准教授、山口豊教授による「介護現場におけるロボット導入の効果と課題についての事例研究」で、認知症高齢者の表情から感情を定量的に測定することで、コミュニケーションロボットの効果を検証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□研究の背景と目的&lt;br /&gt;
　介護施設において人手不足が深刻化する中、コミュニケーションロボットの活用が注目されています。東京情報大学の研究チームは、東京都荒川区の小規模多機能型居宅介護施設と連携し、特に「午後のお茶からお迎えまでの人手が薄くなる時間帯」に着目。認知症高齢者を含む利用者のQOL向上とスタッフの負担軽減を両立できるロボット運用方法を探りました。使用されたのはコミュニケーションロボット「LOVOT」。本研究では、ロボット単独での効果だけでなく、スタッフや他利用者が関与する場合の効果の違いを明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□研究方法&lt;br /&gt;
対象&lt;br /&gt;
　利用者:男性4名(69〜88歳、認知症含む)&lt;br /&gt;
　スタッフ:9名&lt;br /&gt;
　実施時期:2022年9月(利用者調査)、2023年2月(スタッフ面接)&lt;br /&gt;
方法&lt;br /&gt;
　利用者の感情変化を客観的に捉えるため、Affdex技術を搭載した株式会社CAC identityの表情感情解析アプリ「心sensor」を採用しました。心sensorは感情認識AI技術(FACS理論ベース)により、21種類の表情、7種類の感情、2種類の特殊指標をリアルタイムで数値化します。研究ではこのうち、6つの基本感情(喜び、悲しみ、怒り、嫌悪、恐怖、驚き)を分析対象としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
測定条件&lt;br /&gt;
・ロボットなし(通常時)&lt;br /&gt;
・ロボットのみとの交流&lt;br /&gt;
・ロボット + 第三者(スタッフ等)の関与あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活用された主要指標&lt;br /&gt;
・「喜び」の持続性:平均値20以上を「持続的な強い感情」と定義し、各条件下での出現パターンを比較&lt;br /&gt;
・感情変化のタイミング:ロボットを抱く瞬間、第三者が話しかける場面など、特定行動と感情スコアの関連を分析&lt;br /&gt;
・個人差の可視化:被験者ごとの感情プロファイルを作成し、ロボットへの反応の多様性を把握&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究結果&lt;br /&gt;
定量分析: 感情認識AIによる感情測定&lt;br /&gt;
　「心sensor」の測定結果から、以下の知見が得られました。ロボット単独では効果が限定的だった被験者でも、第三者が介在することで「喜び」が増幅されたことが分かりました。&lt;br /&gt;
・No条件：被験者dに「喜び」の持続&lt;br /&gt;
・LOVOT条件：被験者aに「喜び」、被験者cに「悲しみ」&lt;br /&gt;
・LOVOT + 第三者条件：a、c、dの3名に「喜び」が持続的に出現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定性分析:スタッフの観察&lt;br /&gt;
　スタッフ9名中7名が「ロボットありの方が利用者にポジティブな影響がある」と回答。具体的な観察例として、「普段笑わない方が笑顔を見せた」「可動域が狭い腕を伸ばしてロボットに触ろうとした」といった行動変化が報告されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運用面の課題&lt;br /&gt;
　メリットとして健康増進への期待やサービス向上が挙げられた一方、デメリットとして重量・転倒リスク・充電の手間・利用者特性とのミスマッチが指摘されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の意義と感情認識AI活用のメリット&lt;br /&gt;
学術的意義&lt;br /&gt;
　本研究は、ロボット単体ではなく「第三者との三項関係的コミュニケーション」が感情的効果を高めることを実証しました。これは模倣理論(Dautenhahn &amp;amp; Billard)や受動的観察によるロボットの「自発的人間化（Spontaneous Humanization）」（Spatola &amp;amp; Cherif）と整合し、介護ロボット導入において人的介入の重要性を裏付けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感情認識AI活用の実践的メリット&lt;br /&gt;
１．主観に頼らない客観評価:認知症高齢者は言語での感情表現が困難な場合がありますが、今回分析に活用した心sensorでは、被験者の表情を動画として記録し、それをもとに自動的に感情を数値化するため、本人の負担なく効果測定が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．リアルタイムな感情変化の把握:どのタイミングで喜びが生まれるかを特定できるため、より効果的な関わり方の設計に直結します。本研究では「第三者がロボットに話しかける瞬間」が重要であることを発見しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．個人差の可視化:同じロボットでも利用者によって反応が異なることを定量的に示せるため、個別ケアプランの設計に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．倫理的配慮との両立:非侵襲的な測定方法のため、高齢者への負担を最小限に抑えながら継続的なモニタリングが実現できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
　研究チームは、性格・ペット飼育歴・子育て経験などの個人要因とロボットとの関係性をさらに深く分析する必要性を指摘しています。感情認識AIのような客観的測定技術は、こうした個別最適化されたケアの実現において、不可欠なツールとなります。&lt;br /&gt;
　介護現場におけるテクノロジー活用は、単なる省力化ではなく、利用者一人ひとりのQOL向上という本質的な目的に向かって進化しています。本研究は、感情測定技術がその実現にどう貢献できるかを示す重要な一歩となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tuis.repo.nii.ac.jp/records/2000195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tuis.repo.nii.ac.jp/records/2000195&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ひとりで悩む10代に「自分だけではない」と伝える新コンテンツ「相談してどうだった？治療経験者の声」公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015068</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>汗で病院あたりまえに委員会</dc:creator>
        <description>科研製薬株式会社（本社：東京都文京区 代表取締役社長：堀内 裕之）、久光製薬株式会社（本社：佐賀県鳥栖市 代表取締役社長：中冨 一榮）、マルホ株式会社（本社：大阪府大阪市 代表取締役社長：杉田 淳）の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月4日（金)&lt;br /&gt;


汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;

科研製薬株式会社（本社：東京都文京区　代表取締役社長：堀内 裕之）、久光製薬株式会社（本社：佐賀県鳥栖市　代表取締役社長：中冨 一榮）、マルホ株式会社（本社：大阪府大阪市　代表取締役社長：杉田 淳）の3社共同プロジェクト「汗で病院あたりまえに委員会」では、汗の悩みを「我慢」から「相談」へ変えることを目指しています。このたび、10代に向けた新コンテンツ「相談してどうだった？治療経験者の声」を、2026年9月4日（金）よりプロジェクトサイト内で公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンテンツでは、汗の悩みについて医療機関を受診した経験のある方から寄せられた声をもとに、学校生活や人間関係、服選びなどで感じていた困りごとや、受診・治療後の日常の変化、現在悩んでいる方へのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【相談してどうだった？治療経験者の声】 &lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/voice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp/voice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲汗による日常の困りごと、受診・治療後の変化、今悩んでいる方へのメッセージを先輩たちの体験談を通じて紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトが全国の男女9千人以上を対象に調査し、7月に発表した「&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202607021882&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026&lt;/a&gt;」では、汗の悩みがある10代のうち、58％が汗の悩みを誰にも相談していないことが明らかになっています。また、汗の悩みがある人の58％が、汗を理由に本来やりたかったことを諦めた経験があると回答し、10代では65％にものぼりました。汗の悩みは、「我慢するもの」「本人の努力で何とかするもの」と捉えられ、周囲への相談につながらないまま、個人の問題として抱え込まれがちです。特に10代では、医療機関を受診する際に保護者の理解や協力が必要となることもあり、悩みを周囲に伝えること自体がハードルとなる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした背景を踏まえ、同じような悩みを経験し、医療機関への相談や受診へ一歩を踏み出した方の体験を伝える&amp;nbsp; 本コンテンツを制作しました。学校生活などの身近な場面に即した体験談を通じて、「悩んでいるのは自分だけではない」「汗の悩みは相談してもよい」と知ってもらい、周囲や医療機関への相談を考えるきっかけとなることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「汗で病院あたりまえに委員会」は、汗の悩みを個人だけの問題にせず、社会全体で理解し、向き合うことが大切だと考えています。今後も、本コンテンツをはじめとする活動を通じて、汗の悩みを共有しやすい空気を醸成し、誰もがひとりで抱え込むことなく、相談しやすい社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「相談してどうだった？治療経験者の声」概要
汗の悩みについて医療機関を受診した経験のある先輩たちから寄せられた声をもとに、学校生活や人間関係、服選びなどで感じていた困りごと、受診・治療後の日常の変化、現在悩んでいる方へのメッセージを紹介します。汗の悩みをひとりで抱える10代に、「悩んでいるのは自分だけではない」「汗の悩みは相談してもよい」と伝え、周囲や医療機関への相談を考える一歩を、そっと後押しするコンテンツです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツ名：相談してどうだった？治療経験者の声&lt;br /&gt;
公開日： 2026年9月4日（金）&lt;br /&gt;
掲載場所：「汗で病院あたりまえに委員会」プロジェクトサイト内（&lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/voice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp/voice/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
体験談協力者数：（医療機関受診経験あり）146名&lt;br /&gt;
体験談募集方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
調査地域：全国&lt;br /&gt;
体験談募集時期：2026年6月22日（月）～2026年7月31日（金）&lt;br /&gt;
利用パネル：汗で病院あたりまえに委員会「汗の悩みアンケート」サイトで回答いただいた方&lt;br /&gt;
調査実施・集計：株式会社テスティー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主なコンテンツ：&lt;br /&gt;
1．みんなの困りエピソード&lt;br /&gt;
人と手をつなぐことへの不安、汗でプリントやテスト用紙を濡らしてしまう困りごと、汗ジミを気にした服選びなど、汗によって生じていた学校生活や人間関係での体験を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．治療を始めてから変わったこと&lt;br /&gt;
医療機関への相談や治療を経て、人との触れ合いを楽しめるようになったこと、授業や勉強に集中しやすくなったこと、着たい服を選べるようになったことなど、日常に生まれた変化を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．汗の悩みを抱えている人へのメッセージ&lt;br /&gt;
「悩んでいるのは自分だけではない」「体質だからと諦めなくてもよい」など、同じ悩みを経験した先輩たちから、今、汗の悩みを抱えている方へのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「汗で病院あたりまえに委員会」プロジェクト概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汗の悩みは身近でありながら、「体質だから仕方ない」「病院に行くほどではない」と考えられがちです。その結果、日常生活や仕事・学業、人間関係に影響が出ていても誰にも相談できていない方が多くいると考えられています。本プロジェクトでは、医師や患者団体とも連携しながら、まずは正しい理解と汗の悩みを相談しやすい社会を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名称：汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;
参画企業：科研製薬株式会社・久光製薬株式会社・マルホ株式会社（五十音順）&lt;br /&gt;
後援：一般社団法人日本臨床皮膚科医会&lt;br /&gt;
協力：NPO法人多汗症サポートグループ　&lt;br /&gt;
プロジェクトサイトURL :&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多汗症とは
汗は体温の調節など、健康を保つために本来必要なものですが、頭・顔、手、足やわきなどの汗が体温調節に必要な量を超え、本人の意思とは無関係に過剰に出て日常生活に支障をきたしている状態を多汗症と言います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109073/202609015068/_prw_PI4im_5Q3GWNy2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「脳は楽しく使って活性化」宇陀市が脳の健康サロン「プラチナサロン」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607052026</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>奈良県宇陀市</dc:creator>
        <description>奈良県宇陀市（健康福祉部 健康増進課 保健センター）は、あたまの健康づくりに取り組む「プラチナサロン」を開始した。会場はうだ健幸プラザ2階会議室（宇陀市榛原下井足49番地の1 榛原サンクシティ2階）で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
奈良県宇陀市（健康福祉部 健康増進課 保健センター）は、あたまの健康づくりに取り組む「プラチナサロン」を開始した。会場はうだ健幸プラザ2階会議室（宇陀市榛原下井足49番地の1 榛原サンクシティ2階）で、原則として毎月第2・第4金曜日の14時から16時に実施する。宇陀市民を対象に参加費無料で行い、定員は最大60名。作業療法士・認知症ケア専門士による、ミニ講座、体操・脳トレ・作業、相談会で構成し、認知症予防にもつながる内容とする。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■背景・取り組みの趣旨&lt;br /&gt; 
プラチナサロンは、知的に楽しむ脳の健康サロンと位置づけられている。市は「脳は鍛えるより楽しく使うと活性化する」との考え方のもと、日常生活で実践できる予防方法の紹介や体操などを通じて、参加者があたまの健康づくりを体験できる場を設けた。相談会では物忘れ外来の紹介や認知症関連評価の体験にも対応する。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■プログラムの内容&lt;br /&gt; 
当日は3部構成で進行する。14時からのミニ講座では、日程ごとにテーマを設定し、「脳を活性化させよう」「自動車運転対策」「会話の奥深さを勉強しよう」「あなたの『生活史』を楽しく振り返ろう」「尿漏れ対策は運動とも関係あり」「安眠のコツ」「脳を活性化させよう〜歯科の予防〜」などを取り上げる。&lt;br /&gt; 
14時30分からは運動関連として、脳活性化リハビリテーション、フレイル予防体操、ことばのリハビリテーション、回想法トレーニング、不眠体操、尿漏れ体操、手作業リハビリテーション、お口の体操などを行う。&lt;br /&gt; 
15時からは相談会（受診相談・定期個別相談・交流会）を実施し、物忘れ外来の紹介説明、みまモニター、あたまの健康度チェックの継続利用、介護保険認定相談などに対応する。必要に応じて、バイタルチェックや認知症関連評価（MMSE、運転免許認知機能検査等）の体験も行う。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■講師&lt;br /&gt; 
講師は宇陀市健康増進課保健センターの作業療法士／認知症ケア専門士である谷村賢司氏ほかが務める。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■実施日&lt;br /&gt; 
2026年度は第2・第4金曜日を中心に、5月22日(金)、6月12日(金)、6月26日(金)、7月10日(金)、7月24日(金)、8月14日(金)、8月28日(金)、9月11日(金)、9月25日(金)、10月9日(金)、10月23日(金)、11月13日(金)、11月27日(金)、12月11日(金)、12月25日(金)、令和9年1月8日(金)、1月22日(金)、2月13日(金)、2月27日(金)、3月13日(金)、3月27日(金)に実施予定。内容は決定しているもののみ公表しており、随時変更される場合がある。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■担当者コメント&lt;br /&gt; 
「脳は年齢に関わらず、楽しく使うことで活性化します。ミニ講座や体操、相談を通じて、無理なく続けられるあたまの健康づくりと認知症予防を支援していきます。関心のある方はぜひ体験してください」（宇陀市健康増進課保健センター 担当）&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 項目&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 プラチナサロン&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 宇陀市 健康福祉部 健康増進課 保健センター&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 宇陀市民&lt;br /&gt;  
 
 
 定員&lt;br /&gt;  
 最大60名&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費&lt;br /&gt;  
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 実施日時&lt;br /&gt;  
 原則毎月第2・第4金曜日 14時〜16時&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 うだ健幸プラザ 2階 会議室（宇陀市榛原下井足49番地の1 榛原サンクシティ2階）&lt;br /&gt;  
 
 
 講師&lt;br /&gt;  
 谷村賢司氏（作業療法士／認知症ケア専門士）ほか&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt; 
宇陀市 健康福祉部 健康増進課 保健センター（うだ健幸プラザ内）&lt;br /&gt; 
〒633-0241 奈良県宇陀市榛原下井足49番地の1 榛原サンクシティ2階&lt;br /&gt; 
担当：谷村&lt;br /&gt; 
Tel：0745-82-2100 Fax：0745-82-2104&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109131/202607052026/_prw_PI3im_405ikwKr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274805</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AlphaNavi Pharma</dc:creator>
        <description>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進 2026年9月4日 AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月4日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博、以下「当社」）は、非オピオイド系疼痛治療薬の開発に特化する米国バイオテック企業Navigate Therapeutics, Inc.（本社：米国デラウェア州、以下「Navigate」）との間で締結した、疼痛治療薬候補に関する全世界対象の「共同開発等ライセンス契約」に基づき、グローバル臨床開発に取り組むことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は2025年の契約締結以降、共同で開発準備を進めてまいりましたが、今般、新たな特許出願、競合薬との非臨床比較試験、およびグローバル治験計画の策定等が完了しました。今後、必要な条件を整えつつ、次段階の臨床開発を推進していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約および経済条件の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約により、Navigateは本プログラムの全世界における独占的な開発、製造および商業化権を取得し、米国を中心としたグローバル開発を主導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、本契約の対価としてNavigateの一定割合の株式を取得しているほか、今後の開発、承認および販売の進捗に応じて、最大3億4,500万米ドル（約552億円、1米ドル＝160円換算）のマイルストン収入を受領する権利を有しています。また、製品上市後には、製品売上高に応じたロイヤルティを受領する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発プログラム（ANP-230、ANP-390、ANP-231）について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国をはじめとするグローバル市場では、既存オピオイド系鎮痛薬の依存・副作用問題（オピオイド・クライシス）を背景に、安全で実効性の高い「非オピオイド系疼痛治療薬」の創出が強く求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムは、住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）において創製された後、当社がカーブアウトにより事業を承継し、研究開発を進めてまいりました。本プログラムはオピオイドに依存しない新規の電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬であり、すでに臨床段階にある低分子化合物です。患者様の利便性向上や症状に応じた治療選択肢の提供を目指し、経口剤に加え、貼付剤をはじめとする経皮吸収製剤の開発も進めています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後のパートナーシップについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、日本発の創薬シーズをグローバルな医薬品開発につなげることを重要な役割の一つと考えています。今回のNavigateとの提携においても、当社は単なるライセンサーにとどまらず、Navigateの株主および戦略的パートナーとして、同社によるグローバル開発を支援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の臨床開発の進展に向け、当社およびNavigateは、製薬企業、医薬品製造企業、CDMO、その他の事業会社との間で、資本面を含む戦略的パートナーシップ、研究開発、治験薬製造、技術移管、事業開発等における幅広い連携の可能性を検討してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社代表取締役 小山田 義博は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「本プログラムは、日本の優れた創薬基盤から生まれ、当社が難治性疼痛を対象に育成してきた日本発の重要パイプラインです。Roivantグループ等で豊富な成功実績を持つNavigateの米国チームとタッグを組むことで、世界最大の医薬品市場である米国を中心にグローバル開発を推進してまいります。医薬品開発を成功に導くには、資金のみならず製造・開発・商業化の強力なエコシステムが不可欠です。私たちは国内外の優れた製薬企業やCDMOの皆様との連携を幅広く募り、日本発の優れた創薬シーズを世界の患者様へ届ける新たなグローバル展開モデルを確立してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社は、主に疼痛領域に特化した研究開発を行う創薬バイオベンチャー企業です。住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）からの事業カーブアウトを起点として、京都大学イノベーションキャピタル、新生キャピタルパートナーズをはじめとするベンチャーキャピタル等からの出資を受け、2019年に設立されました。&lt;br /&gt;
非オピオイド系疼痛治療薬候補を中心に、既存の治療では十分な効果が得られていない難治性疼痛、神経障害性疼痛等に対する新たな治療薬の研究開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.は、新規の非オピオイド電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬をグローバルに開発・商業化するために2025年に設立された、米国の臨床段階のバイオテクノロジー企業です。Navigateのパイプラインは、当社から導入したANP-230（現開発コ－ド：NTX-230）およびANP-390（現開発コード：NTX-390）で構成されています。Navigateの共同創業者には、Roivant Sciencesおよびその関連バイオテック企業を含む米国の創薬ベンチャーにおいて、会社設立、事業運営、臨床開発等を経験したメンバーが参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
共同創業者には以下が含まれます。&lt;br /&gt;
Kunal Kishnani、取締役。現在および過去は、Ambros Therapeuticsの共同創業者兼Senior Vice President、Genevant Sciencesの共同創業者兼Head of Operations、ならびにWarden Bioの創業者兼Chief Executive Officer（後にKriya Therapeuticsに買収）を務めるなど複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Alex Nguyen、法務博士、取締役。UNITY BiotechnologyのChief Legal Officer兼Head of Operationsを務めたほか、Roivant Sciencesおよびその子会社で複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Tharak Rao、医師、Chief Medical Officer。複数のバイオテクノロジー企業でChief Medical OfficerおよびHead of Clinical Developmentを務めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390は、疼痛の発生・伝達に重要な役割を担う末梢神経の電位依存性ナトリウムチャネル（Nav）を標的とする、経口投与可能な低分子非オピオイド系疼痛治療薬候補です。ANP-230は、疼痛に関与するNav1.7、Nav1.8およびNav1.9を阻害し、ANP-390はNav1.7を選択的に阻害する特徴を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの非臨床研究では、複数の神経障害性疼痛、炎症性疼痛、あるいは掻痒モデル等において薬効が確認されています。また、国内外で臨床試験が実施されており、当社はこれまでに得られた臨床・非臨床データを基盤として、Navigateとともに米国を中心とするグローバル開発を推進してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』 大阪・福岡で初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025142</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 症状によるさまざまな日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt;
約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 症状によるさまざまな日常への影響や「隠れ我慢」を、展示・疑似体験を通じて伝える  企画展『違いを知ることからはじめよう展』  大阪・福岡で初開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 「頑張りたいのに集中できないパソコン」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」、生理痛VR体験装置など一人ひとり違う“いつも通り”にいかない状態を疑似体験できる体験型展示&lt;br /&gt;
◎ 井桁弘恵さん、マリウス葉さんによる「隠れ我慢」への気づきを促す＜日常の「副音声」＞展示&lt;br /&gt;
◎ 地域団体と連携＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果も公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪開催：2026年9月25日（金）・26日（土）なんばCITY ガレリアコート&lt;br /&gt;
福岡開催：2026年10月16日（金）・17日（土）福岡三越前 ライオン広場&lt;br&gt;特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」を目指して取り組む「#OneMoreChoice プロジェクト」の一環として、生理・PMS（月経前症候群）をテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を、大阪・福岡の2都市で開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支えたいと感じている人も、どなたでもご参加いただけます。（参加無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状を見えるかたちに。『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt;
　「#OneMoreChoice プロジェクト」は「隠れ我慢」※2に着目し、我慢に代わる選択肢がとれる社会を目指して2021年から取り組み続けています。&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状やつらさには個人差があり、日常生活への影響も一人ひとり異なることを、展示や体験コンテンツを通じて紹介します。&lt;br /&gt;
　会場では、生理・PMSに伴う倦怠感や集中力の低下などによって、いつも通りに過ごすことが難しい状態を疑似体験できる「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、周囲に見えにくいつらさや「隠れ我慢」を表現した音声やマンガコンテンツ、ホルモンの周期的な変動による精神的な症状を可視化した展示、生理痛VR体験装置を用いた疑似体験などを展開します。（詳細はリリース3･4枚目参照）&lt;br /&gt;
　本展は、 2025 年 7 月の東京開催に続き、 2026 年は大阪・福岡で開催します。開催に当たり今回は、関西・ 九州地域を対象とした「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」の結果の一部も本展で紹介します。 協力団体として、大阪開催では大阪大学大学院人間科学研究科の「 MeW プロジェクト」、福岡開催では一般財団法人ウェルネスサポート Lab より調査にコメントをいただきました。今回の大阪・福岡での開催は、 #OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの取り組みをさらに社会へ広げていくため、地域で活動されている団体と連携し、展開します。（「MeWプロジェクト」、「一般財団法人ウェルネスサポートLab」の詳細は添付リリース２枚目参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査（ツムラ、2026年9月25日）&lt;br /&gt;
※2隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『違いを知ることからはじめよう展』開催の目的&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼすことを、展示や疑似体験を通じて伝えます。さらに、生活環境や周囲の人たちへの伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない「隠れ我慢」が生じていることについて理解を深め、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の体とあらためて向き合ったり、周りでつらさを抱えている人を思いやったりするきっかけづくりとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・福岡開催の背景と地域の団体との連携&lt;br /&gt;
　ツムラは、2021 年 3 月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、ツムラが開発したオリジナルの「#OneMoreChoice 研修」を企業・自治体・団体などに提供する取り組みも続けています。研修の実施を通じて全国各地とのつながりが広がり、本プロジェクトへの共感や協力の輪も広がっています。&lt;br /&gt;
　昨年7月に東京で本展を開催した際には、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「女性同士でも違うことを知った」「働きやすい職場づくりの参考にしたい」など多くの声が寄せられました。こうした反響を受け、体験型展示ならではの特長を生かし、一人ひとりの違いを知るきっかけをより多くの人へ届けたいと考え、このたび大阪・福岡にて開催する運びとなりました。&lt;br&gt;　本開催に合わせて実施した＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」では、関西・九州ともに約7割の女性が「隠れ我慢」をしており、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する女性の約9割が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と考えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　大阪・福岡での開催に当たっては、それぞれの地域で生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体と協力しました。大阪では大阪大学大学院人間科学研究科の「MeWプロジェクト」、福岡では一般財団法人ウェルネスサポートLabにご協力いただき、生理に伴う課題や女性の健康に関する活動を通じて培ってきた知見を生かして本調査結果へのコメントをいただきました。関西・九州地域の調査結果は会場内で公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協力団体】&lt;br /&gt;
「MeWプロジェクト」（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
月経をめぐるウェルビーイング向上を目指し、トイレ内に生理用品が常備される仕組みづくり、生理用品用ディスペンサーの開発、災害支援、研究・啓発活動に取り組む団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
かかりつけナース事業を通じ、地方から全国へ、言葉にしがたい不調に悩む働き世代やユースに安心を届けるとともに、ナースのウェルビーイングも精力的に支える団体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」担当者　コメント&lt;br /&gt;
　本展示でご紹介するのは、見えにくい症状や、それに伴う一人ひとりの抱えるつらさ、日常生活への影響の一例です。すべての症状やつらさを表現しきれるものではありませんが、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人を取り巻く環境によって生まれるつらさにも目を向けていただくきっかけになればと願っています。また、昨年の展示では、当事者同士や周囲の方々が、それぞれの感じ方や考えを伝え合い、「理解しよう」「一緒に考えよう」されている場面もありました。もちろん対話することが唯一の正解ではありません。それでも、知ってもらいたいと思う人・知りたいと思う人にとって、本展示が、一人ひとりが自分らしい“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を見つけるきっかけとなり、誰もが心地よく過ごせる社会につながっていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』　開催概要
〈大阪開催〉　企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 大阪  　　&lt;br /&gt;
期間： 2026年9月25日（金）・26日（土）&lt;br /&gt;
時間： 25日（金）13:00～20:00　26日（土）11:00～19:00　&lt;br /&gt;
会場： なんばCITY ガレリアコート（大阪府大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY 本館B1F）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 大阪府、大阪市　協力： MeWプロジェクト（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈福岡開催 〉&amp;nbsp;企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 福岡&lt;br /&gt;
期間： 2026年10月16日（金）・17日（土）&lt;br /&gt;
時間： 16日（金）13:00～20:00　17日（土）11:00～19:00&lt;br /&gt;
会場： 福岡三越前 ライオン広場（福岡県福岡市中央区天神2-1-1）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 福岡県、福岡市　協力： 一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料金： 無料（入場は予約不要、生理痛VR体験装置の体験は当日整理券配布※上限あり）&lt;br /&gt;
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt;
特設サイト： &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
※展示内容は会場により一部異なります&lt;br /&gt;
※生理痛体験装置による疑似体験には人数制限があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
監修：稲葉 可奈子 先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt;
昨年とても好評だった「違いを知ることからはじめよう展」、なにが素晴らしかったかというと、知識を伝えることよりもまず、男性と女性の違い、女性同士でも一人ひとり症状の程度が違う、ということへの理解を広めるために「違いを知ること」をコンセプトにしていたところです。このたび大阪、福岡でも開催されるとのことで、違いへの理解が各地へ広まることをとても嬉しく思っています。学校の先生や企業の管理職の方などにもとてもおすすめの企画です。ぜひご来場下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』展示内容
本展示では、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 ステップに沿って、展示や疑似体験などを通じ、生理・PMSに伴う症状や「隠れ我慢」への理解を深めるさまざまなコンテンツを展開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イントロダクション
◆地域版の調査で明らかになった生理に関する意識などを紹介&lt;br /&gt;
開催地域を対象に実施した「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果を公開。本調査で明らかになった地域別の隠れ我慢タイプの結果も展示。&lt;br /&gt;
参考）隠れ我慢チェッカー　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気づく
 ◆井桁弘恵さんやマリウス葉さんが協力！周囲に見えにくい本音を音声やマンガで表現 &lt;br /&gt;
さまざまな立場・環境にいる人が抱える「隠れ我慢」や、周囲に見えにくい本音を表現。俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんが、一見“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている本音や心の声を語る＜日常の「副音声」＞、「隠れ我慢」が潜む日常を 2 人の登場人物それぞれの視点から描き、そのすれ違いを表現した＜心の声が読めるマンガ＞を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想像する
◆生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない」状態を疑似体験&lt;br /&gt;
生理のつらさは生理痛だけでなく、倦怠感やめまいなど、さまざまで、あまり知られていない症状もあります。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本コーナーでは、アンケート調査などから抽出した一人ひとりの声を基に制作した「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、ホルモンの周期とともに変化する＜こころの波＞などのコンテンツを展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーにて体験できること】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt;
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋コーナーの展示を体験いただくことで、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt;
参加方法： 当日整理券を配布。（整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt;
参加対象： 20歳以上　費用：無料　＊注意事項：体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt;
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
向き合う
◆来場者の選択肢をそれぞれの言葉で可視化 ＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt;
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナー。自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、選択肢を広げるヒントとしていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」（抜粋）
　ツムラは、関西・九州に在住の 20 代〜 60 代の生理を経験した人および同年代の男性を対象に各地域 1,000 人ずつに聞く、「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　各地域に在住の、生理を経験した人のうち、生理・PMSに伴うつらさの“隠れ我慢”の経験がある人は、関西在住は68.2％、九州在住は67.6％でした。［図１］［図２］&lt;br /&gt;
また、生理・PMSに伴うつらさや度合いは人によって違いますが、そのつらさが「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが一人ひとり違うことを知ってもらいたいかと聞くと、関西在住の87.1％、九州在住の90.0％が「知ってもらいたい」と回答しました。［図３］［図４］&lt;br /&gt;
［図１］［図２］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図３］［図４］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」　&lt;br /&gt;
※各エリアの調査結果の詳細は、大阪・福岡各会場イベント初日に発表予定&lt;br /&gt;
■実施時期：2026年7月7日（火）～7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査　■調査対象：①関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）在住の生理を経験した20代～60代500人、同年代の男性500人　②九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）在住の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　■調査委託先：楽天インサイト　　&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体からのコメント】&lt;br /&gt;
◆MeWプロジェクト　代表 杉田 映理 氏（大阪大学大学院人間科学研究科教授）&lt;br /&gt;
月経は、個人差の大きい現象ですが、周囲との関係や社会からのサポート、月経をめぐる文化など、社会環境によってその経験は大きく異なります。月経が「個人の秘め事」「触れてはいけないこと」とされる社会では、 “隠れ我慢”につながる傾向が起きやすいのでは。今回のイベントを通じて、生理痛・PMSについてもっと深く知ってOneMoreChoice－選択肢を広げ、周囲の人にとっても月経の多様さや関わり方を考えて、対話を始めるきっかけになればと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆一般財団法人ウェルネスサポートLab　代表理事 笠 淑美 氏&lt;br /&gt;
私たちは、働き世代を中心に、さまざまな世代の身心の健康に向き合ってきました。これまでの活動を通じて、不安や不調は自分自身のものでもあり、周りの大切な人の健康や幸せにも、相互に影響し合うと考えています。こうした連鎖を和らげるべく、不安や不調を、もっと自由に表現できる社会になってほしいと思います。ツムラと連携することで、そうした課題感をより深く、広く、皆さんに知っていただけることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）2025年7月開催 企画展『違いを知ることからはじめよう展』（東京・丸の内）
　2025 年 7 月 24 日（木）から 27 日（日）までの 4 日間、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を東京・丸の内の丸ビル 1F イベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて初開催しました。 4 日間で 4,886 人が来場し、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士や、職場に女性が多いという管理職の男性、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方など、幅広い立場の方々にご来場いただきました。&lt;br /&gt;
　また、より多くの人が、場所やタイミングを問わず、一人ひとり違う生理・PMS に伴う症状や、つらさによる日常への影響を知り、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容を2025年12月より、Web展示として公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年7月（東京・丸の内）開催レポート　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Web 展示『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609025142/_prw_PI21im_N2LZfW3h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【秋田県立大学･雪印メグミルク】腸内細菌に新しいD-アミノ酸合成酵素を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025133</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋田県立大学</dc:creator>
        <description>Ｐ ｒｅｓｓ Ｒｅｌｅａｓｅ 報道機関 各位 資料提供 令和８年９月３日 秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 助教 牟田口 祐太［専門:応用微生物学］ TEL ０１８－８７２－１７８０ 【広...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; Ｐ ｒｅｓｓ　Ｒｅｌｅａｓｅ&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　 報道機関　各位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資料提供　　　　　　令和８年９月３日&lt;br /&gt; 秋田県立大学&lt;br /&gt; 生物資源科学部　応用生物科学科&lt;br /&gt; 助教 牟田口 祐太［専門:応用微生物学］&lt;br /&gt; 　TEL　０１８－８７２－１７８０&lt;br /&gt; 【広報担当】ディレクター　佐藤　琢麻&lt;br /&gt; TEL ０１８－８７２－１５２１&lt;br /&gt; E-mail：koho_akita@akita-pu.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
腸内細菌に新しいD-アミノ酸合成酵素を発見  〜ヒト腸内細菌Phocaeicola doreiのD-アラニン・D-セリン産生と新規キメラ酵素の発見〜 

 
 
 
 
 
 　秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の牟田口祐太助教［専門：応用微生物学］（微生物機能研究グループ）らの共同研究チームは、ヒト腸内細菌 Phocaeicola dorei がD-アラニンとD-セリンを産生することを明らかにしました。本研究の成果は国際学術誌「BMC Microbiology」に掲載されました。&lt;br /&gt; （ポイント）&lt;br /&gt; ・これまで報告例のない、MurFリガーゼ様ドメインを持つ新しいアラニンラセマーゼ（キメラ酵素）を世界で初めて発見しました。&lt;br /&gt; ・新規キメラ酵素がD-アラニンだけでなくD-セリンの生合成にも関与する可能性と、特徴的なMurFリガーゼ様ドメインが酵素活性を調節する可能性を示しました。&lt;br /&gt; ・同様の酵素がヒト腸内細菌を多く含むBacteroidota門などに広く分布し、酵素融合を介した興味深い進化過程を経て誕生した可能性を示しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
■　概要&lt;br /&gt; 
　近年、D-アミノ酸は生物にとって重要な生理機能を担うことが明らかとなり、ヒトではD-セリンが神経伝達、D-アラニンなどが腎臓の機能に関与することが知られています。これらのD-アミノ酸は食品や体内酵素だけでなく、腸内細菌によっても供給されることが分かってきましたが、どの細菌がどのような仕組みでD-アミノ酸を産生しているのかは十分に解明されていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本研究では、日本人の腸内に存在する細菌 Phocaeicola dorei に着目し、D-アミノ酸産生能とその分子機構を解析しました。その結果、本菌がD-アラニンおよびD-セリンを産生することを明らかにしました。さらに、D-アラニン合成を担う酵素を解析したところ、一般的なアラニンラセマーゼ（Alr）のN末端側にMurFリガーゼ様ドメイン（MurF’ドメイン）が融合した、これまで報告例のない新規キメラ酵素（MurF&#039;-Alr）を発見しました。組換え酵素を用いた解析では、本酵素がD-アラニンを効率よく生成するとともに、D-セリン生成にも関与する可能性が示されました。また、MurFリガーゼ様ドメインを欠失させると基質親和性や反応速度が低下したことから、この特徴的なドメインが酵素活性を調節している可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに、公共データベースに登録された細菌ゲノムの解析により、MurF&#039;-Alr類似酵素はヒト腸内細菌を多く含むBacteroidota門を中心とした限られた細菌群に分布し、通常のAlrとは異なる進化過程を経て誕生した可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本研究は、ヒト腸内細菌におけるD-アミノ酸産生機構の理解を深めるとともに、腸内細菌の酵素進化の仕組みの解明に繋がる成果として期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図1. P. dorei JCM 13471Tの培養液中D-アラニン（A）  およびD-セリン（B）濃度  （出典: 原著論文Figure 3）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図2. 通常のAlrと新規キメラ酵素（MurF’-Alr）のドメイン構造の比較  （プレスリリース用に新規作成。論文未掲載）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図3. 新規キメラ酵素（MurF’-Alr）の各L-アミノ酸に対するラセマーゼ活性  （原著論文中Table 1を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 表1. 新規キメラ酵素（MurF’-Alr）とMurF’ドメイン欠損変異型酵素の  反応速度論的パラメーター  （ &lt;br /&gt; 
原著論文中Table 3を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図4. 細菌の各門におけるMurF’-Alr類似タンパク質遺伝子の分布  （出典: 原著論文Figure 6）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 図5. Bacteroidota門におけるMurF’-Alr類似タンパク質中の  MurF’ドメイン（A）とAlrドメイン（B）の系統解析  （原著論文中Figure 8, 9を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
■　研究の内容&lt;br /&gt; 
研究の背景&lt;br /&gt; 
　タンパク質を構成するα-アミノ酸には鏡像異性体である「L-アミノ酸」と「D-アミノ酸」が存在します。生物のタンパク質はL-アミノ酸で構成されており、天然に存在するアミノ酸のほとんどもL-アミノ酸であることから、長い間、D-アミノ酸は生物にとって重要な機能をもたないと考えられてきました。しかし近年、D-アミノ酸はさまざまな生物の体内に存在し、重要な生理機能を担うことが明らかになっています。ヒトを含む哺乳類では、D-セリンが脳内で神経伝達に関与するほか、D-アラニンをはじめとするD-アミノ酸が腎臓での代謝や体内動態に関与することが知られています。&lt;br /&gt; 
　哺乳類では、食品の摂取や体内酵素による生合成に加え、腸内細菌による産生もD-アミノ酸の重要な供給源となっていることが明らかになってきました。しかし、どのような腸内細菌が、どのようなメカニズムでD-アミノ酸産生に関与しているのかについては、いまだ十分には明らかになっていません。そこで本研究では、日本人の腸内に存在する細菌の一種であるPhocaeicola doreiに着目し、本菌のD-アミノ酸産生能と、それに関与すると考えられるD-アミノ酸合成酵素の酵素学的性質を明らかにすることを目的としました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究の成果&lt;br /&gt; 
１）P. doreiのD-アミノ酸産生を確認&lt;br /&gt; 
P. dorei の標準株であるJCM 13471Tを培養し、培養液中のD-アミノ酸濃度を分析しました。その結果、P. doreiの培養液では菌を加えずに培養した対照と比較して、D-アラニンの濃度が約150 µM、D-セリンの濃度が約40 µM増加していました（図1）。このことから、P. doreiがD-アラニン、D-セリンの産生能力を有していることが明らかとなり、腸内細菌叢におけるD-アミノ酸産生に関与している可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２）新しいドメイン構造を持つアラニンラセマーゼを発見&lt;br /&gt; 
ほとんど全ての細菌は、L-アラニンとD-アラニンのラセミ化反応を触媒するアラニンラセマーゼ（alanine racemase: Alr）を有しています。そこで、P. doreiのD-アラニン生成を担う酵素を探索するため、JCM 13471T株のゲノム情報からAlr遺伝子を検索しました。その結果、P. dorei JCM 13471TのAlrは、一般的なAlrドメインに加えてN末端側にMurFリガーゼ様ドメイン（MurF’ドメイン）を有する、特徴的なキメラ型の構造を持つことが示されました（図2）。通常、細菌のAlrとMurFリガーゼは細胞壁合成系に関与するそれぞれ独立した酵素です。このような構造を持つ酵素はこれまでに報告されておらず、本酵素は新しいタイプのAlrであると考えられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３）新規キメラ酵素がD-アラニンとD-セリン生合成に関与する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
見出したキメラ酵素（MurF’-Alr）の遺伝子を大腸菌で発現させ、精製した組換えタンパク質を用いて酵素学的性質を解析しました。その結果、本酵素はアラニンのラセミ化反応を触媒するAlr活性を有することが確認されました。また、L-セリンに対しても活性を示し、その活性はL-アラニンを基質とした場合の約10%でした（図3）。これらの結果から、本酵素はP. doreiにおけるD-アラニンおよびD-セリンの生合成の一部を担っている可能性が示されました。さらに、pHや温度が酵素活性に及ぼす影響や反応速度論的パラメーターを解析し、環境条件による酵素機能の変化や既知のAlrとの機能的な違いを評価するための基礎的な知見を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４）MurFリガーゼ様ドメインがAlr活性に影響する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
上述した通り、本酵素は通常のAlrドメインのN末端側に、MurFリガーゼに類似したドメイン（MurF’ドメイン）を持つことが特徴です。そこで、このMurF’ドメインがAlr活性に及ぼす影響を調べるため、MurF’ドメインを欠失させた変異型酵素を作製し、反応速度論的パラメーターを解析しました。その結果、MurF’ドメインを欠失させるとKmが増加し、kcatが減少しました（表1）。これらの結果から、MurF’ドメインがAlrドメインと基質の親和性や酵素反応の回転数に影響を与えている可能性が示されました。すなわち、本酵素は単にAlrに別の構造が付加されたものではなく、その特徴的なドメイン構造によって酵素機能が調節されている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５）MurF’-Alr類似酵素が腸内細菌を含む特定の細菌群に分布することを示唆&lt;br /&gt; 
NCBI（National Center for Biotechnology Information）に登録されている多数の細菌ゲノムを解析した結果、MurF’-Alrと同様のドメイン構造を持つタンパク質が、主にBacteroidota門やChloroflexota門に分布することが分かりました（図4）。さらに、通常のMurFリガーゼやAlrも含めた系統解析を行ったところ、MurF’-Alrを構成するMurF&#039;ドメインとAlrドメインでは異なる進化パターンが認められました。特にBacteroidota門では、MurF&#039;ドメインは通常のMurFとは独立した系統を形成する一方、MurF’-AlrのAlrドメインは通常のAlrの系統の中に散在していました（図5）。これらの結果から、このキメラ酵素は単一の祖先から受け継がれたのではなく、既存のAlr遺伝子にMurF様配列が複数回融合した、あるいは融合と喪失を繰り返しながら進化してきた可能性が示されました。Bacteroidota門にはヒト腸内に多く存在する細菌が含まれることから、本酵素は、ヒト腸内細菌におけるD-アミノ酸産生機構の解明だけでなく、腸内細菌における酵素進化を理解するうえでも重要な研究対象になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　成果掲載誌&lt;br /&gt; 
本研究成果は，国際学術誌「BMC Microbiology」誌に，令和8年７月２７日に掲載されました。&lt;br /&gt; 
〇論文タイトル&lt;br /&gt; 
『An alanine racemase with a novel domain architecture: a chimeric enzyme with an N-terminal Mur ligase-like domain in Phocaeicola dorei and its distribution in the phyla Bacteroidota and Chloroflexota 』(新しいドメイン構造を持つアラニンラセマーゼ：Phocaeicola dorei に見出されたN末端にMurリガーゼ様ドメインを持つキメラ酵素と、Bacteroidota門およびChloroflexota門におけるその分布)&lt;br /&gt; 
〇著者&lt;br /&gt; 
Yuta Mutaguchi, Takuya Tsukahara and Shigeki Kada&lt;br /&gt; 
〇DOI &lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://www.doi.org/10.1186/s12866-026-05424-7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.doi.org/10.1186/s12866-026-05424-7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　研究体制&lt;br /&gt; 
本研究は，以下機関の共同研究として行われました．&lt;br /&gt; 
牟田口 祐太（秋田県立大学）&lt;br /&gt; 
加田 茂樹（雪印メグミルク株式会社）&lt;br /&gt; 
塚原 拓也（雪印メグミルク株式会社）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　問い合わせ先&lt;br /&gt; 
＜研究に関すること＞&lt;br /&gt; 
・秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科&lt;br /&gt; 
　助教　牟田口 祐太（むたぐち　ゆうた）&lt;br /&gt; 
TEL　018-872-1780 Email y-muta@akita-pu.ac.jp&lt;br /&gt; 
＜報道担当＞&lt;br /&gt; 
・秋田県立大学広報&lt;br /&gt; 
　ディレクター　佐藤　琢麻（さとう　たくま）&lt;br /&gt; 
TEL　018-872-1521 Email &lt;a href=&quot;mailto:koho_akita@akita-pu.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;koho_akita@akita-pu.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>エシロール® ステレスト® レンズのFDA販売承認を裏付けた米国臨床試験の24カ月結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015077</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ニコン・エシロール</dc:creator>
        <description>株式会社ニコンとエシロール・インターナショナル（フランス）の合弁会社である株式会社ニコン・エシロール（本社：東京都墨田区、代表：梶原 望）は、エシロールルックスオティカが2026年8月27日に発表した...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ニコンとエシロール・インターナショナル（フランス）の合弁会社である株式会社ニコン・エシロール（本社：東京都墨田区、代表：梶原　望）は、エシロールルックスオティカが2026年8月27日に発表したエシロール® ステレスト® レンズについてのプレスリリースの内容を、このほど日本語に翻訳・要約いたしましたのでご紹介いたします。&lt;br /&gt;
原文（英語）は以下をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.essilorluxottica.com/en/newsroom/press-releases/24-month-us-clinical-trial-results-essilor-stellest-lenses/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.essilorluxottica.com/en/newsroom/press-releases/24-month-us-clinical-trial-results-essilor-stellest-lenses/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（フランス・パリ、2026年8月27日）&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカは本日（2026年8月27日）、エシロール® ステレスト® レンズを評価した米国臨床試験の24カ月時点の結果が、眼科学および視覚科学の発展に寄与する国際的な学術誌『JAMA Ophthalmology』に掲載されたことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本論文は、De Novo申請経路を通じたエシロール® ステレスト®レンズのFDA販売承認（marketing authorization）の根拠となった米国無作為化臨床試験の結果について、初めて学術誌に掲載されたものです。エシロール® ステレスト® レンズは、小児の近視進行を抑制する眼鏡レンズとして、FDAによる販売承認を取得した初めての製品です。¹&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験は、米国内9カ所の臨床試験施設において、6～12歳の近視の小児159名を対象に実施された、多施設共同、二重遮蔽、無作為化臨床試験です。24カ月間にわたり、高度非球面レンズレットを有する眼鏡レンズ（HAL）の安全性および有効性を、単焦点レンズと比較して評価しました。&lt;br /&gt;
24カ月間の試験におけるエシロール® ステレスト® レンズの主な結果は、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・2年間の平均で、近視進行を71％（0.64 D）抑制† ²&lt;br /&gt;
・2年間の平均で、眼軸長伸長を53％（0.24 mm）抑制† ²&lt;br /&gt;
・安全性について良好な結果を示すとともに、単焦点レンズと同等の視機能を確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、これまでに海外で実施された研究結果とも整合しており、米国の小児を対象とした新しいエビデンスが得られたことを示しています。&lt;br /&gt;
今回の論文掲載は、エシロール® ステレスト® レンズの臨床的研究における重要な節目であり、質の高い臨床研究を通じて、エビデンスに基づく近視マネジメントの発展に貢献するという、エシロールルックスオティカの継続的な取り組みを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】FDA販売承認時（2025年9月25日付）のエシロールルックスオティカ発表の日本語訳&lt;br /&gt;
上記のプレスリリースで紹介されている米国臨床試験は、2025年9月のエシロール® ステレスト® レンズのFDA販売承認を裏付けたものです。今回の臨床試験結果の公表にあわせ、当該FDA販売承認に際してエシロールルックスオティカが2025年9月25日付で発表したプレスリリースの日本語訳を、以下にご参考として掲載します。内容は同発表日時点のものです。&lt;br /&gt;
原文（英語）は以下をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.essilorluxottica.com/en/newsroom/press-releases/essilor-stellest-fda/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.essilorluxottica.com/en/newsroom/press-releases/essilor-stellest-fda/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FDA販売承認を取得した、初めての眼鏡レンズ
エシロールルックスオティカの眼鏡レンズによる小児の近視進行抑制効果が、臨床的に証明されました³,⁴&lt;br /&gt;
（フランス・パリ、2025年9月25日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカは本日（2025年9月25日）、米国食品医薬品局（FDA）がDe Novo申請経路を通じて、エシロール® ステレスト® レンズの販売承認（marketing authorization）を行ったことを発表しました。これは、2021年に同製品がFDAからブレークスルーデバイスの指定を受けたことに続くものです。&lt;br /&gt;
エシロール® ステレスト® レンズは、小児の近視進行を抑制することが臨床的に証明され、FDA販売承認を取得した初の眼鏡レンズです³,⁴。エシロール® ステレスト® レンズの有効性は、2年間にわたり近視進行を平均71％抑制したことを示す臨床データによって裏付けられています³,⁴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近視の世界的な流行への対応を主導するエシロールルックスオティカの会長兼CEOであるフランチェスコ・ミレリ（Francesco Milleri）と、副CEOであるポール・デュ・サイヤン（Paul du Saillant）は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「エシロール® ステレスト® レンズは、過去10年間で最も待ち望まれてきたビジョンケア製品の一つです。何百万人もの人々の生活に影響を及ぼす世界的な（近視の）流行に直面する中、私たちは何年も前から、市場、特に次世代のニーズに真に応えるレンズの開発に取り組んできました。このレンズ技術は、従来の矯正レンズを真の医学的治療へと進化させるものであり、眼科医療専門家による近視への対応における新たな時代の幕開けを示すものです。エシロール® ステレスト®レンズが米国でFDAによる販売承認を取得し、これを必要とする若い患者に届けられることを大変うれしく思います。私たちがテクノロジーと眼の健康、そして人と人とのつながりの未来を新しい形で切り拓いていく中で、この画期的な技術は、人々に力を与え、自らの健康の行方をより主体的に管理できるようにするという私たちの使命における大きな節目となります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカは40年以上にわたり近視分野の研究を主導してきました。その成果として、世界の主要国でエシロール® ステレスト® レンズを発売し、現在では数百万人の子どもたちが同レンズを装用しています。画期的な医療技術を開発し、世界中の人々に届けるというエシロールルックスオティカの取り組みに基づき、エシロール® ステレスト® レンズは、近視がもたらす課題に家族が対処するための、科学的根拠に裏付けられた信頼性の高いソリューションを眼科医療専門家に提供し、短期的および長期的な眼の健康の維持・向上に貢献します。&lt;br /&gt;
近視の流行は世界的な健康課題です。2050年までに世界人口の半数が近視になると推定されており、小児近視も急速に進行しています。2050年までに、世界で7億4,000万人の子どもが近視の影響を受ける可能性があることが指摘されています。強度近視は、その後の人生における重篤な眼疾患と関連することが多いため、近視を矯正するだけでなく、例えば専用の眼鏡レンズによって、その進行を抑制するためのソリューションを提供する必要があります。&lt;br /&gt;
北米では、成人の10人に4人以上⁵、また6歳から19歳までの子どもの4人に1人⁶が近視であり、研究⁵では、その有病率が年々上昇していることが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注記
† 単焦点レンズとの比較。治療開始時に6～12歳であった近視の小児を対象に、米国で実施された前向き、無作為化、二重遮蔽、多施設共同臨床試験の結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;U.S. FDA.&amp;nbsp;&amp;nbsp;FDA authorizes marketing of first eyeglass lenses to slow progression of pediatric myopia. （2025年9月）。&lt;br /&gt;
米国FDAの発表はこちら: &lt;a href=&quot;https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-authorizes-marketing-first-eyeglass-lenses-slow-progression-pediatric-myopia&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-authorizes-marketing-first-eyeglass-lenses-slow-progression-pediatric-myopia&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp; Shen J, Hunt C, Young G, Drobe B. Spectacle lenses with highly aspherical lenslets for myopia control: a randomized clinical trial.　JAMA Ophthalmol. Published online August 20, 2026. doi:10.1001/jamaophthalmol.2026.3288.&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;単焦点レンズとの比較。治療開始時に6歳から12歳であった近視の小児を対象に米国で実施された、前向き、無作為化、二重遮蔽、多施設共同臨床試験の結果。&lt;br /&gt;
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;エシロールインターナショナル（Essilor International）社内保有データ（2025年）&lt;br /&gt;
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Holden BA, Fricke TR, Wilson DA, et al. Global Prevalence of Myopia and High Myopia and Temporal Trends from 2000 through 2050. Ophthalmology. 2016;123(5):1036-1042. doi:10.1016/j.ophtha.2016.01.006&lt;br /&gt;
6.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Liang J, Pu Y, Chen J, et al. Global prevalence, trend and projection of myopia in children and adolescents from 1990 to 2050: a comprehensive systematic review and meta-analysis. Br J Ophthalmol. 2025;109(3):362-371. Published 2025 Feb 24. doi:10.1136/bjo-2024-325427&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重要な注意事項
エシロール® ステレスト® レンズの規制上の承認状況および製品の販売状況は、国によって異なります。本リリースに記載されているデータは、1件または複数の臨床試験に基づく場合があります。米国FDAによる承認および使用目的は、米国で実施された臨床試験のデータのみに基づいています。&lt;br /&gt;
本製品は、日本国内において近視進行の抑制に係る効能又は効果についての承認は受けておらず、当該効果を目的として販売されるものではありません。米国FDAの販売承認は米国における規制上の判断であり、日本国内における本製品の位置づけに影響を与えるものではありません。&lt;br /&gt;
エシロール® ステレスト® レンズの使用にあたっては眼科医等の専門家の判断・指導が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカについて
エシロールルックスオティカは、先進的なビジョンケア製品、アイウェア、メドテックソリューションの設計、製造、販売におけるグローバルリーダーです。&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカは、バリラックス、ステレスト、トランジションズを含む革新的なレンズ技術、レイバン、オークリー、シュプリームなどの象徴的なブランド、レイバンメタ、オークリーメタヴァンガード、ニュアンス・オーディオなどのスマートアイウェア製品、世界的に高い支持を集めているラグジュアリー・ライセンスブランド、さらにサングラスハット、レンズクラフターズ、ビジョンエクスプレス、アポロを含む世界トップクラスの小売事業を擁しています。&lt;br /&gt;
同グループは、150か国に21万人の従業員と600か所の事業施設を有し、30万人の眼科医療専門家にサービスを提供するとともに、約2万店舗を運営しています。2025年の連結売上高は285億ユーロでした。&lt;br /&gt;
エシロールルックスオティカはユーロネクスト・パリに上場しており、EURO STOXX 50およびCAC 40指数の構成銘柄です。&lt;br /&gt;
コードおよびティッカーシンボル&lt;br /&gt;
・ISIN：FR0000121667&lt;br /&gt;
・Reuters：ESLX.PA&lt;br /&gt;
・Bloomberg：EL:FP&lt;br /&gt;
・Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.essilorluxottica.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.essilorluxottica.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニコン・エシロールについて
株式会社ニコン・エシロールは、Nikonの光学技術とエシロールのビジョンケア領域における知見を融合し、日本国内において高品質な眼鏡レンズを提供しています。当社は、生活者一人ひとりの快適な視生活と目の健康に貢献することを目指し、眼科医、眼鏡店の皆さまとともに、視生活の質向上に貢献する取り組みを今後も続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109082/202609015077/_prw_PI1im_u5o1z1yI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015053</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾 「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売 2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売 株式会社ツムラ（本社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾  「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売  2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤 照和、以下当社）は、「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」を2026年9月7日（月）に発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」は、当社が長年培ってきた和漢に関する知見と、春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井 大介）の菓子づくりの技術を融合し、和漢素材の特長を生かした本格和漢のど飴として開発しました。菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した商品です。当社の食品事業を担うヘルスケアカンパニーは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、和漢の知恵と現代の技術を生かした商品・サービスを通じて、人々の健やかな毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「ツムラ和漢の力のど飴」の特徴 &lt;br /&gt;
1．“ツムラ”と菓子の老舗メーカー“春日井製菓”による共同開発 第３弾 &lt;br /&gt;
2．桔梗や甘草をはじめとする素材の組み合わせを丁寧に検討した“頼りになる本格和漢のど飴” &lt;br /&gt;
3．柑橘のさわやかさと和漢素材の濃厚な味わいに、メントールの清涼感が調和し、ほのかな苦みが心地よく広がる“唯一無二のフレーバー”&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素材へのこだわり
・「ツムラ和漢の力のど飴」には、ツムラが厳選した桔梗と甘草を配合。約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗・甘草を中心に、カミツレと柚子（柚子ポリフェノール）を組み合わせることで本格和漢のど飴を目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・カミツレ：カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパではハーブティーとして古くから日常の中で活用されてきた植物です。すっきりとした風味のカミツレは、口の中を心地よく保ちたい時のセルフケアに優しく寄り添います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・柚子：日本では、冬至に柚子を浮かべた湯に入る「ゆず湯」の風習があります。体調を崩しやすい季節の節目にも、健康でいたいと願う日本の伝統的な想いとともに、爽やかな香りとほろ苦さをのど飴に込めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
桔梗（ききょう）甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
カミツレ柚子※&lt;br /&gt;
※柚子ポリフェノール（柚子抽出物由来）を配合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柑橘ピールと清涼感が調和するフレーバー
柑橘ピールのさわやかなほろ苦さを、和漢素材の風味やメントールの清涼感と調和するよう丁寧に設計した唯一無二のフレーバー。ほのかな苦味は、味に奥行きを与えるおいしさの大切な要素。&lt;br /&gt;
和漢素材の本格感とも調和し、すっきりとした後味の中に、柑橘ピールの穏やかな余韻が広がります。甘さだけではない、上品で大人の味わいを目指したのど飴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：ツムラ和漢の力のど飴　桔梗・甘草&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社 　販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260円（本体）&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月7日（月）&lt;br /&gt;
販売チャネル：全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ツムラオンラインショップでも取り扱います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発売開始日は販売店によって異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
※ 店舗によっては、お取り扱いのない場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便利な個包装タイプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”に関する情報発信を通じて、お客様の健やかな毎日をサポートするECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。新発売の「ツムラ和漢の力のど飴」をはじめ、「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループが大切にする「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにしたヘルスケア提案を展開しています。&lt;br /&gt;
また、“養生”に関連する健康情報なども積極的に発信し、一人ひとりに合った健やかな暮らしの提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ ヘルスケアカンパニーについて
漢方製剤を中心に医薬品の製造・販売を行う株式会社ツムラのヘルスケアカンパニーは、一般用漢方製剤、医薬部外品、食品などを取り扱い、一人ひとりのライフステージや健康状態に合わせた製商品・サービスをエビデンスを元に提供し、養生から未病・予防、治療までを支える「生涯健康サポート」を通じて、人々のwell-beingに貢献します。&lt;br /&gt;
※ヘルスケアカンパニーは、株式会社ツムラが2026年4月に導入した社内カンパニー制における事業単位であり、独立した法人ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』とコラボレーションした商品を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284912</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>発売するアニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』とコラボレーションした商品 健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』とコラボレーションした商品を発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発売するアニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』とコラボレーションした商品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』とコラボレーションした商品を発売します。発売するのは同作でロックバンド「結束バンド」として活動する4人のメンバーが音声でナビゲーションするBluetooth®※通信機能付き音声体組成計1種と設定した時間になるとメッセージや楽曲で終了時間を知らせる音声タイマー1種、4人のメンバーをデザインしたデジタル温湿度計4種、3D（3軸加速度）センサー搭載歩数計4種、アクリルスタンド4種の全14アイテム。価格は音声体組成計が2万4750円（税込）、音声タイマーが4950円（税込）、デジタル温湿度計が3520円（税込）、歩数計が3520円（税込）、アクリルスタンドが1650円（税込）です。タニタオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;）での予約限定販売となり、本日9月1日から予約を受け付けます。予約の締め切りは9月24日午後3時で、商品の発送は12月中旬以降を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』は、はまじあき氏による大人気4コマ漫画を原作としたアニメ作品。極度の人見知りで“陰キャ”な少女、後藤ひとりが、ひょんなことから「結束バンド」に加入し、3人の個性豊かなメンバーとともに成長していく物語です。2022年秋にTVアニメが放送され、若者を中心に人気を集めています。また実際の音楽シーンでも高い人気を集めており、劇中の同名バンドを再現した音楽ユニット「結束バンド」によるアルバム『結束バンド』は2023年のオリコン「作品別売上数部門 デジタルアルバムランキング」年間1位、Billboard JAPAN「年間ダウンロードアルバムチャート」１位を獲得するなど、数々の賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■通信機能付き音声体組成計「BC-204L アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
音声体組成計は、「結束バンド」メンバーの後藤ひとり（CV：青山吉能）、伊地知虹夏（CV：鈴代紗弓）、山田リョウ（CV：水野朔）、喜多郁代（CV：長谷川育美）の4人が初期設定や計測手順などを、本商品のために新たに収録した音声でナビゲートします。セリフは計測結果によって変わり、例えば内臓脂肪レベルが標準の場合は「ちょちょいのちょいですよ」（後藤ひとり）というおなじみのフレーズや「いいね！　そのままステージ立てるコンディション！」（伊地知虹夏）という気分を盛り上げるメッセージで毎日の健康づくりを楽しくサポートします。他にも筋肉量と基礎代謝量がプラス標準の場合は「筋肉量・代謝ともに高水準。芯がある」（山田リョウ）や「すごくいいコンディションです！」（喜多郁代）など、メンバーの個性を生かしたメッセージで楽しく健康管理ができるようにしました。また、1週間以上、2週間以上など連続で計測するとその日数に応じて異なるメッセージが流れ、日々の計測を応援します。Bluetooth®通信に対応しており、計測したデータは対応するスマートフォンアプリ「TANITA Record」および「ヘルスプラネット」で数値とグラフで確認できます。本体は作品を象徴するブラックを基調に4人のキャラクターカラーを四方に配置。中央には今回のコラボのために描き下ろした4人のイラストをデザインしました。背面には「結束バンド」のロゴをさりげなくあしらい、作品の世界観を表現しました。&lt;br /&gt;
通信機能付き音声体組成計「BC-204L アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■音声タイマー「TD-436 アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
音声タイマーは本商品のために録り下ろした4人のメッセージや楽曲で設定時間の終了を知らせるのが特徴です。アラーム音は、「結束バンド」の楽曲『星座になれたら』や「お、おわりました…！　あっ、その…最後まで弾ききった感じ、ありますね…」（後藤ひとり）という個性あるメッセージを含む5種類から選べます。またスペシャル音として「結束バンド」の楽曲『青春コンプレックス』や「時間忘れてたー！　でも、この調子でいっぱい練習しよー！」（伊地知虹夏）などを収録しており、勉強中に集中力が切れてしまった時や気分転換をしたい時など、自分の好きなタイミングで聞くことができます。本体には音声体組成計と同様に描き下ろしのイラストを大きく配置し、4人のイメージカラーを背景にあしらいました。&lt;br /&gt;
音声タイマー「TD-436 アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■3Dセンサー搭載歩数計「FB-741 アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
歩数計は3D（3軸加速度）センサーを搭載しており、付属のストラップで首から下げて使えるのはもちろん、バッグやポケットに入れた状態でも歩数を正確にカウントできます。デザインはそれぞれのキャラクターカラーをベースに、カラフルに仕上げました。メンバー自身も歩数計を身に着けているイラストになっており、おそろいの歩数計を持って一緒に出かけている気分でウオーキングを楽しめます。&lt;br /&gt;
3Dセンサー搭載歩数計「FB-741 アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デジタル温湿度計「TT-CU アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
デジタル温湿度計はメンバーの顔のアップと全身のイラストを左右にデザインしました。温湿度計は、カビや熱中症のリスクを高める高温や多湿、また感染症や肌荒れを招く乾燥など室内環境の状態をチェックでき、季節を問わず快適な空間づくりに役立ちます。数値を確認するたびに目に入るメンバーの姿が、健やかで快適な暮らしを彩ります。&lt;br /&gt;
デジタル温湿度計「TT-CU アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アクリルスタンド「アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
アクリルスタンドの台座部分は体組成計のデザインになっており、その上に歩数計を身に着けたはつらつとした姿の描き下ろしキャラクターが立ちます。飾るだけで前向きな気持ちになり、日々の計測やからだを動かすことが楽しくなるアイテムを目指しました。好きな場所に置けるアクリルスタンドの特性を生かし、日常の中で自然と視界に入ることで、計測の習慣化など健康づくりを後押しします。&lt;br /&gt;
アクリルスタンド「アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』モデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タニタでは、健康づくりにはからだや行動の変化を「はかる」習慣が大切で、習慣化には「楽しく続けられる」ことが重要だと考えています。このことから、アニメやゲームなどアミューズメント分野のIPとコラボレーションした「はかる」機器の商品化に積極的に取り組んでいます。今後も、それぞれの作品が持つ魅力や世界観をファンの皆さんと共有しながら、タニタの商品・サービスに触れる接点を増やしていき、「はかる」を起点とした健康習慣をサポートしていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ Bluetooth®ワードマーク及びロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。株式会社タニタは使用許諾の下でこれらのマーク及びロゴを使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』コラボレーション特設ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/content/bocchi_rocks/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/content/bocchi_rocks/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■権利表記について&lt;br /&gt;
画像をご使用の際は下記の表記をお願いします。&lt;br /&gt;
Ⓒはまじあき／芳文社・アニプレックス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【新発売】無添加「グラスフェッド ホエイプロテイン」ビオセボンにて9/4先行販売！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015019</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:31:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京セントラルトレーディング</dc:creator>
        <description>メディア関係者各位 東京セントラルトレーディング株式会社 イタリア・フランスを中心に高品質な輸入加工食品の卸販売および自社ブランドを展開する東京セントラルトレーディング株式会社（本社：東京都中央区、代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://shop.tct-plutinum-select.com/&quot;&gt;東京セントラルトレーディング株式会社&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

メディア関係者各位&lt;br /&gt;
東京セントラルトレーディング株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア・フランスを中心に高品質な輸入加工食品の卸販売および自社ブランドを展開する東京セントラルトレーディング株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：目崎忠正）は、自社ブランド「TCTプラチナセレクト」より、原料と品質に徹底的にこだわり抜いた「グラスフェッド ホエイプロテイン（500g）」を新発売いたします。 2026年9月4日（金）よりオーガニックスーパー「ビオセボン（Bio c&#039; Bon）」各店および公式ECサイトにて順次販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パッケージ画像栄養成分表示&lt;br /&gt;
商品開発の背景とこだわり
健康意識の高まりに伴い日常的にプロテインを摂取する方が増える中、「毎日体に入れるものだからこそ、添加物を避け、原材料や牛の飼育環境にまでこだわりたい」という本物志向のニーズに応えるべく、本商品が誕生いたしました。&lt;br /&gt;
当社が厳選したのは、オーストラリアの広大な自然のなか、天然の牧草のみを食べてストレスなく育った「グラスフェッド牛」の生乳です。厳格な基準として知られるUSDA（米国農務省）の定義に適合し、抗生物質や牛成長ホルモン（rBST）不使用が保証された安全性の高い原料を採用しています。&lt;br /&gt;
さらに、プロテイン特有の飲みやすさを出すための「人工甘味料・香料・保存料」はもちろん、泡立ちを抑える「乳化剤（消泡剤）」も一切使用していません。余計なものを足さず、素材本来のほのかなミルクの風味を生かした完全無添加のピュアプロテインです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品の特長
① 100%オーストラリア産グラスフェッド生乳使用（rBSTフリー） 天然の牧草で育った健やかな牛の生乳のみを使用。成長ホルモン剤（rBST）や抗生物質不使用の安心・安全な品質です。&lt;br /&gt;
② アミノ酸スコア100・たんぱく質含有率81.0% チーズホエイを原料とする純度の高いホエイから乳糖・ミネラルを除去するWPC製法を採用。1食（30g）あたり23.0g（無水換算24.3g）のたんぱく質と、BCAA 5.7gを含有。たんぱく質の性能を表す数値で最高値の「アミノ酸スコア100」を実現しました。&lt;br /&gt;
③ 完全無添加（乳化剤・人工甘味料・砂糖・香料・保存料 不使用） 毎日安心して続けられるナチュラルなプレーン味。クセがなくすっきりとした味わいのため、水や牛乳で割るだけでなく、毎朝のスムージーやお料理にも手軽に取り入れられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
商品名： TCTプラチナセレクト グラスフェッド ホエイプロテイン&lt;br /&gt;
名称： 乳たんぱく加工品&lt;br /&gt;
発売日： 2026年9月4日（金）&lt;br /&gt;
内容量： 500g&lt;br /&gt;
販売店舗： ビオセボン（Bio c&#039; Bon）各店舗、公式オンラインストア&lt;br /&gt;
公式ECサイト商品購入ページ： &lt;a href=&quot;https://shop.tct-plutinum-select.com/products/tct-grassfed-whey-protein&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tct-plutinum-select.com/products/tct-grassfed-whey-protein&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要・公式通販サイト
公式通販サイト： &lt;a href=&quot;https://shop.tct-plutinum-select.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tct-plutinum-select.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
社名： 東京セントラルトレーディング株式会社&lt;br /&gt;
所在地： 東京都中央区勝どき6-3&lt;br /&gt;
代表者： 代表取締役 目崎忠正&lt;br /&gt;
事業内容： 有機加工食品・輸入食品の卸売および販売&lt;br /&gt;
※店舗により一部お取り扱いのない商品や、販売商品が掲載画像と異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108055/202609015019/_prw_PI1im_p6dLAr30.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>情報があふれる時代に正しい健康情報を届け続けて5年　アイセイ薬局の『HELiCO』　延べ700万人超が利用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264764</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイセイ薬局</dc:creator>
        <description>アイセイ薬局が運営する健康情報ウェブ『HELiCO（ヘリコ）』（https://www.aisei.co.jp/helico/）は、2026年9月1日に公開5周年を迎えました。 HELiCOは「あした...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アイセイ薬局が運営する健康情報ウェブ『HELiCO（ヘリコ）』（&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aisei.co.jp/helico/&lt;/a&gt;）は、2026年9月1日に公開5周年を迎えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HELiCOは「あしたがちょっと健康に」をコンセプトに、予防や未病を中心とした正しい健康情報を、わかりやすく発信することを目的に2021年9月にスタート。5年間で延べ700万人超に利用され、多くの方の健康づくりを支える情報を届けてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
信頼できる健康情報を、わかりやすく届けるために
インターネットやSNS等を通じて誰もが簡単に健康情報へアクセスできる一方で、情報の真偽を見極めることが難しい時代となっています。HELiCOは、医師、薬剤師、管理栄養士、大学教授など各分野の専門家による監修のもと、エビデンスに基づいた正しい情報を、ポジティブでわかりやすく発信することを目指してきました。誤った情報に惑わされず、健康情報を理解し活用する力である「ヘルスリテラシー」の向上を応援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“予防”と“未病”をテーマに、毎日の暮らしに寄り添う情報を発信
HELiCOでは、病気になってからの対処だけではなく、“予防”や“未病”に着目した情報を発信しています。ストレッチや運動、睡眠、食事、女性の健康、お薬や薬局に関する情報など、日常生活の中で実践しやすいコンテンツを多数掲載。読者が健康をもっと身近に感じ、そのうち一つでも毎日の暮らしに取り入れてもらうことで、「あしたがちょっと健康に」なることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公開5周年、延べ700万人超が利用
公開以来5年間、多くの読者の皆さまに支えられながら運営を続けてきたHELiCOは、延べ700万人超に利用される健康情報コンテンツへと成長しました。&lt;br /&gt;
今後も利用者のニーズに応える情報発信を続けるとともに、健康情報に加え、お薬や薬局に関する情報もさらに充実させ、地域の健康づくりに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆最も読まれた記事 TOP5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/about-sex-sexual-addiction/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;セックス依存症（性依存症）とは？原因や症状・チェックリストも紹介&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/pressure-points-hay-fever/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ツボで花粉症を改善。スキマ時間におすすめのツボ5選&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/anxiety-basic-knowledge/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;不安で押しつぶされそうな時の対処法とは？不安の正体とつき合い方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/intestinal-activity-gut-health-wrong/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;要注意！体に合わない食事で間違った腸活してない？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/sensitivity-cold-check-type/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;温めるのが逆効果な場合も？冷え症タイプチェック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆著名人インタビュー　TOP5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/fighting-illness-watanabeminayo-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;渡辺美奈代さん「自覚症状がなく、即手術になった卵巣嚢腫」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/fighting-illness-yamadakuniko-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;山田邦子さん「乳がんで再確認、明るさを持ち続ける意味」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/dry-syndrome-female-hormone-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ジェーン・スー＆堀井美香が高尾先生に聞く！女性ホルモンと乾燥の関係&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/anxiety-hiroshi-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「笑い」の健康効果とは？ヒロシが実践で気づいたこと&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/cough-hidakanoriko-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;声優・日髙のり子さんに聞く「喉ケア」、体と声のつながり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆アイセイ薬局社員監修コンテンツ TOP5&lt;br /&gt;
薬剤師や管理栄養士など、当社社員の専門性を活かしたコンテンツも多くの読者に支持されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●お薬・薬局関連&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/sensitivity-cold-kampo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬剤師に聞いた、冷えの症状別おすすめ漢方薬とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/about-as-needed-medicines/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;頓服（とんぷく）とは？正しい意味や使用するタイミング等をわかりやすく解説&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/kakkonto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;葛根湯の効果とは？薬剤師に聞く正しい服用方法と注意点&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/how-to-take-medicine-correctly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬はお茶やコーヒーで飲んでも大丈夫？正しい服用方法を解説&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/medicine-basics-combination/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬剤師が教えます！お薬のキホン 第2回「組み合わせに注意したい薬や食べ物は？」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●管理栄養士監修レシピ・栄養関連&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/sensitivity-cold-protein-important/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;食事で冷え対策！もっとも重要なのは、たんぱく質！？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/aging-how-to-eat-and-drink/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;40代から見直したい、食事の摂り方＆お酒の飲み方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/high-blood-pressure-recipe-teriyaki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【高血圧や減量中の方におすすめ】カレー風味の鶏照り焼き&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/lowers-uric-acid-recipe-gomoku-kimpira/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【便秘や尿酸値が気になる方におすすめ】彩り豊かな五目きんぴらごぼう&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/low-nutrition-recipe-sesame-oil-onigiri/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【食欲がない方におすすめ】ごま油香るおにぎり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[HELiCO担当より]&lt;br /&gt;
HELiCOは、“予防”“未病”を中心とした正しい健康情報を、ポジティブかつわかりやすい表現で、ウェブを通じて多くの人に届けたいという思いからスタートしました。『気軽に生活へ取り入れやすい』『スキマ時間に試せる』『健康ってオモシロい！』と思っていただけることを意識しながら、記事づくりを続けて5年。700万人を超える多くの方々に記事を読んでいただけたことに、HELiCO担当者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
健康に関する情報があふれる時代だからこそ、私たちは読者の皆さまにとって信頼できる道しるべであり続けたいと考えています。これからも、専門家の知見と生活者視点を大切にしながら、皆さまの毎日に寄り添う情報を発信し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局について　＜&lt;a href=&quot;http://www.aisei.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.aisei.co.jp&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
アイセイ薬局グループは、「誰もがすこやかに、笑顔でいられる毎日」を目指し、地域医療に貢献する&lt;br /&gt;
ための取り組みを続けています。「地域のかかりつけ」として、薬による治療のサポートに加え、予防や未病の段階からの健康支援、健康相談や地域活動を推進。地域医療の拠点となる「医療モール」の開発を手掛けるとともに、健康相談や地域活動を推進。健康情報誌「&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/aisei-products/magazine/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ヘルス・グラフィックマガジン&lt;/a&gt;」、スキンケアブランド「&lt;a href=&quot;https://kusu.aisei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KuSu（クス）&lt;/a&gt;」などを展開し、皆さまの健康づくりを多角的にサポートしています。&lt;br /&gt;
　◆薬局店舗数： 400店舗（2026年9月1日現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101688/202608264764/_prw_PI1im_4zv1datl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」9月26日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284906</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研究科准教授の浅野朝秋氏。認知症の予防や共生、リハビリテーション、ケアについて学ぶ機会を提供します。定員は60名です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
認知症は、本人だけでなく、家族や地域社会にも関わる身近なテーマです。認知症になっても住み慣れた地域で生活を続けていくためには、予防について知ることに加え、本人との共生やリハビリテーション、日々のケアについて理解を深めることが重要です。&lt;br /&gt;
本講演会では、「認知症～予防と共生・リハとケア～」をテーマに、認知症について幅広く学びます。認知症を取り巻く課題について考え、今後の生活や地域での支え合いにつながる知識を得る機会として開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋田学習センター開設30周年記念講演会 　　　　　&lt;br /&gt;
「認知症～予防と共生・リハとケア～」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年9月26日（土）13:10～15:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学秋田学習センター 講義室 　　　&lt;br /&gt;
秋田市手形学園町1-1 　　　&lt;br /&gt;
秋田大学研究・イノベーション拠点2号館4階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：浅野 朝秋 氏&lt;br /&gt;
秋田大学大学院医学系研究科 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：60名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込：事前申込制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込方法】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターまで、電話またはFAXでお申し込みください。&lt;br /&gt;
TEL：018-831-1997&lt;br /&gt;
FAX：018-837-4885&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103610/202608284906/_prw_PI2im_gf7GH271.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>生活行動データとAIで生活体験を進化させるスマートホームプロジェクト「HAUS UPDATA」第3弾実証事業を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264745</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）は、日々の生活行動データ※1を統合的に活用し、生活者のより良い暮らしへのアップデートと、企業の生活者理解・商品開発の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月31日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）は、日々の生活行動データ※1を統合的に活用し、生活者のより良い暮らしへのアップデートと、企業の生活者理解・商品開発の高度化を支援する業界横断のスマートホームプロジェクト「HAUS UPDATA（ハウス・アップデータ）」※2の第3弾実証事業（PoC）を、2026年8月から12月にかけて実施します。今回は、新たに取得・連携する生活行動データを拡充・多様化することで生活者理解を促進し、メッセージングアプリを使ったAIチャットボットを活用した生活サポートに取り組みます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
HAUS UPDATA 第3弾 実証事業 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　「HAUS UPDATA」実証事業の第1弾※3では、IoT機器などから得られるデータを通じて、家庭内の生活行動や商品の使用実態を継続的に把握できることを確認しました。第2弾※4では、モニター世帯や参画企業を拡大するとともに、生成AIを活用したチャットボットを導入し、生活行動データに基づく個別の生活サポートの有効性を検証しました。これらの検証では、生活行動データをもとに暮らしをいくつかのクラスタ（生活モード）に分類※5した結果、生活リズムや行動傾向は、性別・年代といった属性だけでは十分に説明できないことが明らかになりました。 また同じ世帯でも時期によって生活モードが変化することが確認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
行動データによる生活モードのクラスタ化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第3弾では、これらの結果を踏まえてパーソナライズをさらに進化させ、一人一人の暮らしに寄り添う生活サポートを検証します。具体的には、これまで蓄積してきた生活行動データ基盤をもとに、「生活者一人一人に寄り添う生活体験」と「企業の生活者理解」の両立を目指し、生活体験の高度化／ヘルスケア領域への進出／生活行動データのマーケティング活用の拡大、の3領域へ実証を拡張します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．データの拡充による生活者理解の深化と生活体験の高度化&lt;br /&gt; 
　これまでの実証で明らかになったデータの種類や生活者との接点、AIによる生活者理解の拡張余地を踏まえ、参画企業の拡大によって取得・連携するデータのさらなる多様化を図ります。（連携企業は「参画企業と役割」に記載）&lt;br /&gt; 
　生活リズムや行動の変化をAIが捉え、その時々の状況に合わせて、メッセージングアプリ上のAIチャットボットを通じて、ライフバランスのサポート、家事の意思決定のサポート、つながりのサポートといった生活サポート情報を提供します。これにより、生活者が自らの生活行動データを日々の暮らしに役立てられる、より日常的で継続しやすい体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．次世代の領域へ向けた新しい取り組みの開始（ヘルスケア、ロンジェビティ領域※6）&lt;br /&gt; 
　健康寿命の延伸や病気になる前から、日々の状態を把握して生活習慣の改善につなげることへの関心が高まっています。日々測定可能なヘルスケア関連データをパートナー企業と協業し活用することで、電通の顧客企業の商品・サービスが心身の長期的な健康と暮らしの支援にどのようにつながるかを検証し、新しいマーケティングソリューションの検討を開始します。その第1弾としてメタジェンセラピューティクス株式会社との研究を開始し、つるおか献便ルームから得られる腸内環境データと生活行動データを組み合わせたAIシステムをマーケティング活用する可能性を検証します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．蓄積したデータをもとに、マーケティング業務を支援するPeople Model（イエナカ版）の開発&lt;br /&gt; 
　第1弾から蓄積してきた生活行動データを活用し、dentsu Japan（国内電通グループ）が推進する「AI For Growth 3.0」における生活者シミュレーション基盤「People Model」※7の高度化にも活用します。AIモデルである「People Model」のデータおよび機能を強化することで、参画企業が商品の使用実態や行動傾向、その前後の意識変化への理解を深め、商品・サービスの開発や改善、コミュニケーション設計などに活用できる可能性を探ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本実証事業では、スマートホームの普及拡大を見据え、生活者への継続的な生活・健康サポートと、企業の実行動データに基づく生活者理解を両立させ、双方に価値をもたらすスマートホーム活用モデルの確立を目指し、スマートホームを住宅設備や家電を制御する場にとどめず、生活者と企業が新たな商品・サービスや体験を共創する基盤へと発展させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■第3弾実証事業の概要&lt;br&gt;・期間：2026年8月から12月&lt;br&gt;・対象：「HAUS UPDATA」の取り組みへの参加を承諾したモニター100世帯程度 &lt;br&gt;・方法：①IoTセンサーとIoT家電を設置、参画企業の商品を配布し、モニターの生活行動データを収集&lt;br /&gt; 
　　　　②収集したデータを、電通独自のセキュアなデータ基盤※8上で分析し、生活習慣・趣向を把握&lt;br&gt;　　　　③生成AIがモニターそれぞれの生活習慣・趣向に合わせて日用品の購買レコメンドや生活サポート&lt;br /&gt; 
　　　　　を実施&lt;br /&gt; 
　　　　④生成AIとの対話内容や生活者の回答内容を踏まえ、各社の提供サービスへフィードバック&lt;br /&gt; 
・HAUS UPDATA運営事務局：株式会社電通、日鉄興和不動産株式会社、株式会社CAPCO AGENCY、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　 　 株式会社 電通マクロミルインサイト、設備機器メーカー1社&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
〈参画企業と役割（順不同）〉&lt;br /&gt; 
※本実証事業はHAUS UPDATA全体の取り組みとして実施しますが、参画企業および各社の連携内容・期間は実証テーマにより異なります。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 電通&lt;br /&gt;  
 HAUS UPDATA／本実証事業の企画設計・結果検証、データ連携基盤・生活者理解アルゴリズム・生活者向け生活サポートダッシュボード・共創AIの開発、生活者理解アルゴリズムに基づく商品／家電に関する情報・サービス提供支援&lt;br /&gt;  
 
 
 日鉄興和不動産&lt;br /&gt;  
 本実証事業の運営（推進）主体、実証事業全体/生活者向けサービス・検証の企画案検討&lt;br /&gt;  
 
 
 CAPCO AGENCY&lt;br /&gt;  
 本実証事業の運営（推進）主体、ペット共生領域の実証&lt;br /&gt;  
 
 
 電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;  
 本実証事業の運営（推進）主体&lt;br /&gt;  
 
 
 電通デジタル&lt;br /&gt;  
 共創AIの開発&lt;br /&gt;  
 
 
 シャープ&lt;br /&gt;  
 家庭内の消費財の使用タイミングや消費量に関するデータ収集が可能なIoTデバイス「のせログ」の開発・データ連携&lt;br /&gt;  
 
 
 オウガ・ジャパン&lt;br /&gt; Lumi United Technology Co., Ltd&lt;br /&gt;  
 IoTセンサー「Aqara」データの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 ライフログテクノロジー&lt;br /&gt;  
 食事・運動・バイタル管理アプリケーション「カロミル」の提供、データ連携&lt;br /&gt;  
 
 
 マイベスト&lt;br /&gt;  
 生活行動データと連携した日用品比較機能（共創AI体験の一つ）の開発協力、商品評価・ランキング・選び方データの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 NTTドコモ&lt;br /&gt;  
 HEMS機器の設置と生成AIによる電力使用サポート機能の検証&lt;br /&gt;  
 
 
 美和ロック&lt;br /&gt;  
 スマートロックの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 SWITCHBOT&lt;br /&gt;  
 IoTセンサー「SwitchBot」データの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 ビデオリサーチ&lt;br /&gt;  
 テレビ視聴データの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　 各社それぞれが保有するデータや、意識調査データなど、適切な許諾取得済みのデータ。&lt;br /&gt; 
※2　「HAUS UPDATA」は、データの収集方法や利用目的について生活者に丁寧に説明し、適切な同意を得た上で、住宅、家電、消費財、ヘルスケアなどの業界を横断して得られる生活行動データを統合・分析するプロジェクトです。これまで捉えることが難しかった家の中での生活習慣や商品の使用状況、生活者の意識や気分の変化などを多角的に把握し、一人ひとりの状況やライフスタイルに合わせた生活サポートと、企業による生活者起点の商品・サービス開発の実現を目指しています。&lt;br /&gt; 
※3　 2024年4月26日発表：電通と日鉄興和不動産、生活者と住宅・家電・消費財メーカー各社をつなぐ スマートホームプロジェクト「HAUS UPDATA」を始動　&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0426-010721.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0426-010721.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※4　 2025年7月22日発表：電通、日鉄興和不動産、CAPCO AGENCY、電通マクロミルインサイトが主導　業界横断スマートホームプロジェクト「HAUS UPDATA 第2弾 実証事業」開始　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0722-010914.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0722-010914.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※5　 性別・年代などのデモグラフィック情報を使わず、各種センサー（睡眠・ミリ波・赤外線等）や食事ログなどから得られた100以上の生活行動変数（平日・休日別）を用い、約90日間（1期間）×3期間分のデータから世帯の行動パターンをクラスタリング分析したもの。&lt;br /&gt; 
※6　 心身ともに健康で活動的に過ごせる期間である「健康寿命」を最大化し、生涯にわたるパフォーマンスとQOL（生活の質）を向上させる科学・産業領域。&lt;br /&gt; 
※7　 2025年5月19日発表：国内電通グループ、AIネイティブ化を加速する独自のAI戦略AI For Growth 2.0を発表&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0519-010884.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0519-010884.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※8　 電通が2025年に開発した「STADIA360」（テレビの実視聴ログデータに基づき個々の視聴者に向けてデジタル広告配信が行える総合マーケティングプラットフォーム）の知見をベースに構築した独自のシステム基盤により、多様なデータを、個人が特定できない環境下でセキュアに統合・分析できる。&lt;br /&gt; 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;国内電通グループは、“人間の知（=Intelligence）”と“AIの知”の掛け合わせによって、顧客や社会の成長に貢献していく独自のAI戦略「AI For Growth」を推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI For Growthについては、以下ウェブページをご確認ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 

&amp;nbsp;
 

&amp;nbsp;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>2026年8月28日（金）よりアカチャンホンポにて メルシーポットS-504購入で2年保証のサービスを開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254670</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 https://www.akachan.jp）は、全国のアカチャンホンポとオンラインショップ（https://shop.akachan.jp）にて、2026年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、全国のアカチャンホンポとオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.akachan.jp&lt;/a&gt;）にて、2026年8月28日（金）以降に電動鼻水吸引器 メルシーポット S-504を購入いただいたお客さまを対象に、通常保証1年に加え保証期間を1年延長し、合計2年保証のサービスを開始いたします。&lt;br /&gt;
赤ちゃんは自分で鼻をかむことが難しく、こまめな鼻水ケアが必要なため、電動鼻吸い器は出産準備品としての購入もおすすめです。この度の保証期間延長により、出産前に購入しても使用時まで保証が続くようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品特長
&lt;br /&gt;
-83kPaの吸引力で、粘り気のある鼻水もしっかり吸引できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイッチを押してお鼻に入れるだけで吸引できるので、家族みんなが使いやすい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤ちゃんがびっくりしにくい静音設計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
&lt;br /&gt;
■商品名：電動鼻水吸引器 メルシーポット S-504&lt;br /&gt;
■対象：0か月～&lt;br /&gt;
■価格：10,980円（税込12,078円）&lt;br /&gt;
■商品URL：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4zic9oO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4zic9oO&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2年保証サービスは、2026年8月28日（金）以降に全国のアカチャンホンポ及びオンラインショップにて購入・注文頂いた方が対象となります。&lt;br /&gt;
※保証期間は、「お買上日から2年間」です。&lt;br /&gt;
取扱説明書、本体貼り付けラベル等の注意に従って正常な使用状態で故障した場合に無償修理、または交換いたします、&lt;br /&gt;
※店舗により取り扱いがない場合がございます。詳しくは利用店舗へご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを9月1日(火)より募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274804</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞ 昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！ 今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！ ツムラ 第二回「50歳からのフレイル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞&lt;br /&gt;
昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！&lt;br /&gt;
今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！&lt;br /&gt;
ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
キャンペーンを9月1日(火)より募集開始&lt;br /&gt;
それ、フレイルの入り口かも？&lt;br /&gt;
人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2026年9月1日（火）から10月31日（土）まで実施します。&lt;br /&gt;
　昨年の第一回開催では、3万件を超える川柳をご応募いただき、多くの方にご好評をいただきました。第二回の今年は、フレイルへの気づきをさらに広げ、よりご応募しやすいように、50代頃から気になる不調にまつわる5つの賞を新設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策に取り組むことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　ところが、50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）（*2）。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;(*1)&lt;/a&gt;フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
　応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、審査員賞、部門賞、そして今年は新たに、気になる不調にまつわる5つの賞を新設するなど、各賞で賞金や豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
　新設した気になる不調にまつわる5つの賞は、頻尿や不眠、食欲不振、倦怠感、足腰の違和感など、体からのさまざまなメッセージをテーマにした作品に贈る賞で、日々の変化に目を向ける大切さを伝える作品を表彰します。&lt;br /&gt;
　皆様からのたくさんのご応募お待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp; フレイルの入り口かも？部門&lt;br /&gt;
あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br /&gt;
例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
例：疲れやすくなった&lt;br /&gt;
例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp; 対策はじめました部門&lt;br /&gt;
あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br /&gt;
例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br /&gt;
例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp;&amp;nbsp; きづかい部門&lt;br /&gt;
まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br /&gt;
例：親を外出に誘ってみた&lt;br /&gt;
例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br /&gt;
例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞作品の選出について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;グランプリ・準グランプリ・審査員賞・気になる不調にまつわる５つの賞については、&lt;br /&gt;
3つの部門を横断して審査し、選出をいたします。&lt;br /&gt;
部門賞については、それぞれの部門内で審査し、選出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2026年9月1日（火）10:00〜2026年10月31日（土）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;　※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞および賞金・賞品 一覧＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【準グランプリ】 1名様：賞金20万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【審査員賞】&lt;br /&gt;
■浮世川柳家 お鶴さん ご選出&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
■医師 飯島勝矢先生 ご選出　&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【部門賞】&lt;br /&gt;
■フレイルの入り口かも部門　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■対策はじめました部門　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■気づかい部門　　　　　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【気になる不調にまつわる5つの賞】&lt;br /&gt;
■トイレ近いで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　​&lt;br /&gt;
■食べる気しないで賞　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　​&lt;br /&gt;
■だるいで賞　　　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■足腰つらいで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■ぐっすり眠りたいで賞 　　　1名様：JCBギフトカード1万円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;20名様：Amazonギフトカード番号 3,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 100名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2027年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昨年に続き『50歳からのフレイル川柳』の選者を務められ、とても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
皆さんの健康への思いや行動が、楽しく味わい深い一句になって届くのが楽しみです。&lt;br /&gt;
今年も川柳を通じて、健康や“フレイル“について一緒に考えましょう。&lt;br /&gt;
応募をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&lt;br /&gt;
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。&lt;br /&gt;
内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
「フレイルの兆候！」　川柳を通して、あなたの日常生活におけるちょっとしたサインを見逃さず、一歩早めに腰を上げましょう。従来の健康づくりから脱却し、生活内容に多様な一工夫をすることによって、ワンランク上の自分自身になって輝いていることにきっと気づけますよ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】昨年度 各部門受賞作品
●グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜部門賞＞&lt;br /&gt;
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt;
　まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt;
●対策はじめました部門&lt;br /&gt;
　キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt;
●きづかい部門&lt;br /&gt;
　よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員賞＞&lt;br /&gt;
●中川家　ザ・ラジオ賞　※第二回には本賞はございません&lt;br /&gt;
　覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt;
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt;
　柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt;
●審査員賞　医師　飯島勝矢&lt;br /&gt;
　ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度受賞作品一覧ページ：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
　2024年12月に当社が実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。　&lt;br /&gt;
　50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方とともに「未病」や不調と向き合ってきました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しています。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献していきます。&lt;br /&gt;
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