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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2026 13:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <title>転移・再発TNBC患者さんの一次治療でのサシツズマブ ゴビテカン、欧州委員会の販売承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062059</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない 転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における サシツズマブ ゴビテカンについて、欧州委員会の販売承認を取得 - 欧州において、サシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない  転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における  サシツズマブ ゴビテカンについて、欧州委員会の販売承認を取得
- 欧州において、サシツズマブ ゴビテカンは、特定の転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における初の抗体薬物複合体（ADC）かつ20年ぶりの新たな治療選択肢に - - PD-1/PD-L1 阻害剤が適応とならない患者さんにおいて、化学療法と比較して統計学的に有意で臨床的に意味のある無増悪生存期間の改善を示したASCENT-03試験に基づく承認 -
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は6月23日、サシツズマブ ゴビテカンについて、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならず、転移性疾患に対して全身療法歴がない手術不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんにおける単剤療法として、欧州委員会（EC）より販売承認を取得したと発表しました。サシツズマブ ゴビテカンは、欧州連合に加盟する27カ国ならびにノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン公国で、転移・再発TNBCの一次治療に対する治療薬として承認された、初の抗体薬物複合体（ADC）です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スペインのマドリードとバルセロナにあるInternational Breast Cancer Centerでセンター長を務めるハビエル・コルテス医師（Dr. Javier Cort&amp;eacute;s）は次のように述べています。「今回の承認は、長年にわたり待ち望んできたコミュニティに深い希望をもたらします。特に、転移・再発トリプルネガティブ乳がんと診断された女性、なかでも比較的年齢の若い患者さんにとっては一秒一秒が極めて重要で、病勢進行を遅らせることができる有効な治療選択肢は貴重です。これは、まさに私たちのコミュニティが必要としている意義のある前進です」&lt;br /&gt;
最も悪性度の高いタイプの乳がんである転移・再発TNBCの多くの患者さんにとって、一次治療が唯一の治療ラインとなる可能性があることから、一刻も早い有効な治療選択肢の使用が早急に求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「この承認は、欧州における転移・再発TNBC患者さんの一次治療のあり方において、重要な進歩を示すものです。私たちは、この悪性度の高いがんによる患者さんや医療従事者が直面する課題を長きにわたり認識してきました。今回の承認が、転移・再発TNBC患者さんにとって、待ち望まれていた新たな治療選択肢の提供につながると確信しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECの販売承認は、一次治療のサシツズマブ ゴビテカンが、化学療法と比較して統計学的に有意で、臨床的に意味のある無増悪生存期間（PFS）の改善を示した第III相ASCENT-03試験の結果に基づいています。ASCENT-03試験では、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならない転移・再発TNBC患者さんの病勢進行または38%の死亡リスク の低下が示されました。ASCENT-03試験は、患者さんを中心に設計され、化学療法群に割り付けられた患者さんは、病勢進行時にサシツズマブ ゴビテカンの投与をクロスオーバーとして受けることを可能としていました。PFSデータの有効性に基づくECの承認は、転移・再発TNBC患者さんにおいて、早期のサシツズマブ ゴビテカンの投与が、化学療法と比較して臨床的ベネフィットをもたらすことを示すという本試験の目的を裏付けるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発TNBCの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンについて、世界各地で承認申請を継続&lt;br /&gt;
ギリアドは、第III相ASCENT-04試験の結果に基づき、PD-L1 陽性の手術不能、局所進行または転移・再発 TNBC 患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)（一般名：ペムブロリズマブ）の併用について、欧州医薬品庁（EMA）に適応追加申請しています。これらの申請は現在審査中です。承認されれば、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1の発現にかかわらず、欧州において転移・再発TNBCの一次治療の基盤となる可能性があります。また米国において、ギリアドは、手術不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんにおける一次治療として、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならない患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカン単剤療法、または米国食品医薬品局（FDA）承認の検査法によりPD-L1発現陽性（CPS &amp;ge;10）が認められた患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)あるいはキイトルーダQLEX TMの併用について、FDAに追加承認申請を提出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)ならびにキイトルーダQLEXTMは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PD-1/PD-L1 阻害剤が適応とならない患者さんにおけるトリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人やヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対して転移・再発のTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンについて&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんおよび肺がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。サシツズマブ ゴビテカンは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
欧州以外の地域では、ギリアドは米国食品医薬品局（FDA）に対し、ASCENT-03試験およびASCENT-04試験の結果に基づいたサシツズマブ ゴビテカンの適応追加申請を提出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療従事者によるサシツズマブ ゴビテカンの使用は既に定着しており、2020年以降、75,000名以上の患者さんに使用されています。サシツズマブ ゴビテカンは現在、一次治療としての承認に加え、二次治療以降の転移・再発のTNBCに対する治療薬として60カ国以上で承認されており、治療歴のある転移・再発のHR+/HER2-乳がんの患者さんに対する治療薬としても50カ国以上で承認されています。サシツズマブ ゴビテカンは、転移・再発のHER2陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+またはIHCスコア2+／ISH検査陰性）乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。また、2つの異なるタイプの転移・再発乳がんにおいて有意に生存期間の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした、現在進行中の複数の第III相試験で評価が行われています。これらのサシツズマブ ゴビテカンに関する試験は、単剤療法およびペムブロリズマブとの併用療法の両方で行われていますが、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるサシツズマブ ゴビテカンの適応&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでサシツズマブ ゴビテカンの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。サシツズマブ ゴビテカンで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、49%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：サシツズマブ ゴビテカンを投与された全患者の64%に下痢の症状がみられました。11%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.7%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：サシツズマブ ゴビテカンは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。投与後24時間以内に、35%の患者において過敏症反応が発現しました。グレード3～4の過敏症は、患者の2%に発現しました。サシツズマブ ゴビテカン投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.2%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.2%でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：サシツズマブ ゴビテカンは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンの投与を受けた全患者の64%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。35%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはサシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、サシツズマブ ゴビテカンによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で58%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では49%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では43%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で21%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では10%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では9%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（84%）、好中球数減少（75%）、ヘモグロビン減少（69%）、下痢（64%）、悪心（64%）、リンパ球数減少（63%）、倦怠感（51%）、脱毛（45%）、便秘（37%）、ブドウ糖増加（37%）、アルブミン減少（35%）、嘔吐（35%）、食欲減退（30%）、クレアチニン・クリアランス減少（28%）、アルカリホスファターゼ増加（28%）、マグネシウム減少（27%）、カリウム減少（26%）およびナトリウム減少（26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TROPiCS-02試験（局所進行または転移・再発HR+/HER2-乳がん）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、下痢、倦怠感、悪心、脱毛および便秘でした。1%を超える頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢（5%）、発熱性好中球減少症（4%）、好中球減少症（3%）、腹痛、大腸炎、好中球減少性腸炎、肺炎および嘔吐（それぞれ2%）でした。28%の患者においてSARが報告され、6%の患者が副作用により治療を中止しました。TROPiCS-02試験において、最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
UGT1A1阻害剤：UGT1A1阻害剤とサシツズマブ ゴビテカンを併用すると、SN-38の全身曝露量が増加する可能性があるため、副作用の発現率が高まる可能性があります。UGT1A1阻害剤とサシツズマブ ゴビテカンの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1誘導剤：UGT1A1誘導剤を併用している患者において、SN-38への曝露量が減少する可能性があります。UGT1A1誘導剤とサシツズマブ ゴビテカンの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
枠組み警告を含む完全な&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/-/media/files/pdfs/medicines/oncology/trodelvy/trodelvy_pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;処方情報&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門について&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門は、がんの治療方法を革新するために尽力しています。私たちは現在、がん患者さんたちのアウトカムを改善すべく、次世代の治療法、併用療法およびテクノロジーを駆使してイノベーションを推進しています。私たちは、最も大きな診療ギャップに対処すべく、がん領域のポートフォリオおよびパイプラインを目的を持って構築しています。抗体薬物複合体技術および低分子化合物から細胞治療に基づくアプローチまで、私たちはがん患者さんのために新たな可能性を創造しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう広範な投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、2026年開催の欧州血液学会(EHA)で血液がんポートフォリオに関する新たなデータを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062048</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年開催の欧州血液学会(EHA)で血液がんポートフォリオに関する新たなデータを発表 ー 口頭発表6演題を含む発表データを通じた、血液がんに向き合う患者さんの転帰改善に向けたアッヴィのリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年開催の欧州血液学会(EHA)で血液がんポートフォリオに関する新たなデータを発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　口頭発表6演題を含む発表データを通じた、血液がんに向き合う患者さんの転帰改善に向けたアッヴィのリーダーシップと、継続的な研究開発への強いコミットメントの提示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月8日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、欧州血液学会（EHA 2026）において新たなデータを発表し、多発性骨髄腫（MM）、濾胞性リンパ腫（FL）、慢性リンパ性白血病（CLL）、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）、急性骨髄性白血病（AML）、アミロイドーシス（AL）など、複数の血液がんを対象とした研究プログラムから得られた臨床的進展を紹介すると発表しました。アッヴィの血液がんポートフォリオおよびパイプラインに関する注目データには、治験中の化合物エテンタミグ（ABBV-383）に加え、承認済み治療薬であるエプコリタマブ、ベネトクラクス、pivekimab sunirine-pvzyが含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのoncology, solid tumor, hematology, therapeutic area headで vice presidentである Daejin Abidoye, MD は次のように述べています。「当社がEHAで発表する説得力のあるデータは、当社の揺るぎないポートフォリオおよびパイプライン、ならびに血液がんの治療と理解を深めるための継続的な取組みを反映するものです。この研究により、私たちは、血液がんの標準治療の水準を引き上げ、差し迫った課題の解決に寄与し得る、革新的なソリューションの創出に引き続き取り組んでまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブに関する主な口頭発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●再発/難治性の濾胞性リンパ腫（R/R FL）における、レナリドミドおよびリツキシマブ併用エプコリタマブの治療効果&lt;br /&gt;
・R/R FL患者さん（243名）を対象に、エプコリタマブの固定期間投与をリツキシマブおよびレナリドミドと併用（E+R2療法）した第3相EPCORE FL-1試験（NCT05409066）のサブグループ解析で、R2療法との比較において、E+R2療法の有効性および忍容性が、臨床的に重要なサブグループ（高リスクの疾患特性をもつ患者さんおよび低リスクの疾患特性をもつ患者さんなど）全体に認められるかを評価しました。1&lt;br /&gt;
・濾胞性リンパ腫国際予後指標（FLIPI）スコアに基づくサブグループ間で、E+R2療法の全奏効率（ORR）は、R2療法よりも高値でした（FLIPI 0～2：96.5% vs 84.8%、FLIPI 3～5：93.0% vs 72.6%）。1これと同様の傾向が、初回の治療開始日から2年以内に病勢進行（POD24）を認めたサブグループの患者さんにみられました。1&lt;br /&gt;
・年齢によるサブグループでは、E+R2療法とR2療法のORRおよび完全奏効率（CRR）は、65歳以上では94.3% vs 80.2%および80.7% vs 44.3%、65歳未満では95.5% vs 78.4%および83.9% vs 54.0%でした。非ホジキンリンパ腫における5つの併存疾患によるスコア（NHL-5 co-morbidity index）に基づくサブグループにおけるE+R2療法とR2療法の無増悪生存期間（PFS）ハザード比（HR）［95% 信頼区間（CI）］は、低スコアのサブグループで0.27（0.17～0.42）、高または中等度スコアのサブグループで0.14（0.06～0.29）でした。1&lt;br /&gt;
・いずれのサブグループでも、E+R2療法の安全性プロファイルは試験集団全体と一致しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした。1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●再発/難治性の大細胞型B細胞リンパ腫（R/R LBCL）における全身療法後のエプコリタマブの有効性データ&lt;br /&gt;
・EPCORE DLBCL-1試験（EudraCT番号2020-003016-27）は、R/R LBCL患者さんを対象に、CD3とCD20の二重特異性抗体であるエプコリタマブの単剤療法を評価する第3相無作為化試験です。同試験では、治験責任医師が選択した免疫化学療法（CIT）（リツキシマブ、ゲムシタビンおよびオキサリプラチンの併用療法またはベンダムスチンとリツキシマブの併用療法のいずれか）と比べて、エプコリタマブ単剤療法はPFSを統計学的有意に改善しました［HR 0.74（95% CI：0.60～0.92）、P=0.0059、24カ月時無増悪生存率：30% vs 13%］。全生存期間（OS）については、統計学的に有意な改善は示されませんでした［HR：0.96（95% CI：0.77～1.20）］。事前の規定基準に基づくOS上の不利益は認められませんでした。*2&lt;br /&gt;
・CRRは、エプコリタマブ単剤療法群では38%、CIT群では26%（名目上P値＝0.0032）でした。奏効期間（DOR）の中央値は37ヵ月 vs 6ヵ月［完全奏効期間（DOCR）は未達 vs 11カ月］、次の治療開始までの期間（TTNT）は7ヵ月 vs 4カ月（P値＜0.0001）でした。2&lt;br /&gt;
・エプコリタマブ単剤療法群で、グレード3～4の感染症（30% vs 12%）および全グレードのCOVID-19（36% vs 11%）がCIT群より高い割合で報告されました。グレード5の試験治療下で発現した有害事象（TEAE）が認められた患者さんの割合は17% vs 6%（曝露量調整：100人月 あたり1.5件vs 1.8件）で、主にグレード5のCOVID-19によるものでした（9% vs 2%）。2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*米国以外では治験実施計画書およびSAPを改訂し、OSとPFSの2つの主要評価項目を設定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクス、エテンタミグ、pivekimab sunirine-pvzyに関する以下の研究も、口頭およびポスター発表として共有されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●CLL患者さんに対するベネトクラクスをベースとする療法の遺伝的バイオマーカーに基づく有効性予測&lt;br /&gt;
・GAIA/CLL13試験（NCT02950051）の結果。同試験では、del（17p）欠失およびTP53変異がなく、全身状態が良好で、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象に、化学免疫療法（フルダラビン、シクロホスファミドおよびリツキシマブの併用またはベンダムスチンとリツキシマブの併用）に代わる化学療法なしの治療法として、ベネトクラクスの固定期間投与を用いた併用療法（リツキシマブとの併用、オビヌツズマブとの併用、オビヌツズマブ＋イブルチニブとの併用）を検討しました。3&lt;br /&gt;
・del（17p）欠失およびTP53変異がない未治療CLL患者さんに対する、ベネトクラクスとリツキシマブの併用療法およびベネトクラクスとオビヌツズマブ＋イブルチニブの併用療法は、開発中の併用療法であり、欧州では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●未治療CLL患者でのベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法の有効性及び安全性データ&lt;br /&gt;
・CLL14試験（NCT02242942）の結果。同試験は、併存疾患を有する未治療CLL患者さんを対象に、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法の有効性および安全性を、オビヌツズマブとクロラムブシルの併用療法と比較検討する第3相非盲検試験です。4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●急性骨髄性白血病（AML）に対するベネトクラクスをベースとする療法の実臨床での使用実態&lt;br /&gt;
・REVIVE試験（NCT03987958）の結果。同試験は、AMLと新規に診断され、強力化学療法の適応とならない患者さんを対象に、抗菌薬の予防投与、寛解後のG-CSF投与および治療開始状況が、ベネトクラクスと低メチル化剤（HMA）の併用療法の安全性および有効性アウトカムに及ぼす影響を調査した、前向き観察研究です。5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●B細胞成熟抗原（BCMA）標的療法による前治療歴を有する再発/難治性多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象としたエテンタミグの検討&lt;br /&gt;
・MONVISO試験（NCT05650632）のB群の結果。同試験では、トリプルクラス薬剤による治療およびBCMA療法を含む、2次治療以降の前治療歴を有するRRMM患者さんを対象にエテンタミグの固定用量を検討しています。同第1b相試験は、用量最適化および安全性を評価しています。6&lt;br /&gt;
・エテンタミグは開発中の医薬品であり、欧州では未承認です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●R/R軽鎖アミロイドーシス患者さんを対象とした、エテンタミグ単剤療法の長期的な安全性および有効性データ&lt;br /&gt;
・M24-209試験（NCT06158854）の最新結果。同試験では、BCMA標的療法歴のない再発/難治性免疫グロブリン軽鎖アミロイドーシス患者さんを対象にエテンタミグ単剤療法を検討しています。同第1/2相非盲検試験では、用量漸増での安全性および有効性を評価しています。7&lt;br /&gt;
・エテンタミグは開発中の医薬品であり、欧州では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベースライン時に皮膚病変が認められた芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍（BPDCN）患者さんを対象としたCADENZA試験でのpivekimab sunirine-pvzyの有効性データ&lt;br /&gt;
・CADENZA試験（NCT03386513）の事後解析。この解析では、様々な程度の皮膚病変を有するBPDCN患者さんを対象に、pivekimab sunirine-pvzyによる1次治療を検討しました。同第1/2相非盲検試験では、全奏効率、全生存期間および幹細胞移植に移行可能な症例の割合を検討しています。8&lt;br /&gt;
・Pivekimab sunirine-pvzyは開発中の医薬品であり、欧州では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年 EHA年次総会における主要な口頭発表およびポスター発表の詳細は&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4705605-1&amp;amp;h=574421208&amp;amp;u=https%3A%2F%2Flibrary.ehaweb.org%2Feha%2F%23!*menu%3D6*browseby%3D3*sortby%3D2*ce_id%3D2934*featured%3D20117&amp;amp;a=here&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エテンタミグ（ABBV-383）は開発中の医薬品であり、世界のいずれの規制当局からも承認されていません。この治験薬の安全性および有効性については、現在進行中の臨床試験において評価が行われています。Pivekimab sunirineは欧州では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブおよびベネトクラクスは既承認の医薬品で、適応追加のために臨床試験で評価が行われています。未承認の追加適応症における安全性および有効性は確立されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブは、アッヴィとジェンマブ社とのがん領域における提携関係の下、両社が共同開発を行っています。両社は米国と日本においては、共同で商業化を担い、グローバルにおけるさらなる商業化についてはアッヴィが担当します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィの臨床試験に関する詳細情報については、&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.clinicaltrials.gov/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Tessoulin B, Nijland M, et al. Clinically Relevant Subgroup Analysis From The Randomized Phase 3 EPCORE FL-1 Trial: Treatment (Tx) Effect Of Epcoritamab With Lenalidomide And Rituximab (R&amp;sup2;) In R/R Follicular Lymphoma (Fl). Abstract EHA-3041 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
２．Fox C, Inchiappa L, et al. Results From EPCORE DLBCL-1: Randomized Phase 3 Study Of Epcoritamab (Epcor) Vs Investigator&#039;s Choice Chemoimmunotherapy (Cit) In Patients With Relapsed/Refractory Large B-Cell Lymphoma (R/R Lbcl). Abstract EHA-2409 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
３．Tausch E, Schneider C, et al. Genetic Biomarkers Predicting Sustained Efficacy of Venetoclax-based Therapies or CIT in Chronic Lymphocytic Leukemia: Final 5-yr Analysis of the GAIA/CLL13 Trial. Abstract EHA-4841 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
４．Fischer K, Al-Sawaf O ,et al. Venetoclax-obinutuzumab for Previously Untreated Chronic Lymphocytic Leukemia: Final Results of the Randomized CLL14 Study. Abstract EHA-2488 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
５．Moshe Y, Wolach O, et al. Real-world Management Practices with Venetoclax-based Therapy For AML- Results from the Prospective REVIVE Study. Abstract EHA- 3291 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
６．Chhabra S, Searle E, et al. Etentamig In Patients with Relapsed/Refractory Multiple Myeloma (RRMM) with Prior Exposure to B-cell Maturation Antigen (BCMA)-targeted Therapy. Abstract EHA-2799 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
７．Kastritis E, Huart A, et al. Phase 1 Dose Escalation Safety and Efficacy of Etentamig in Patients with Relapsed or Refractory Light Chain Amyloidosis. Abstract EHA-1134 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
８．Pemmaraju N, Marconi G, et al. Efficacy of pivekimab sunirine-pvzy in patients with blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm (BPDCN) with baseline skin involvement in the CADENZA study Abstract EHA-1950 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
SOURCE AbbVie&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>昨年の販売開始以来、大好評！鍛えたカラダに寄り添う“マッチョのためのマットレス”をSPORTEC2026へ出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607032000</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>イノアックコーポレーション</dc:creator>
        <description>株式会社イノアックコーポレーション（代表取締役 社長執行役員：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）のグループ会社である株式会社東北イノアック（代表取締役社長：髙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/07&amp;nbsp;&amp;nbsp;10:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 株式会社イノアックコーポレーション&lt;/a&gt;（代表取締役 社長執行役員：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）のグループ会社である&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社東北イノアック&lt;/a&gt;（代表取締役社長：髙橋裕司、宮城県遠田郡美里町、以下東北イノアック）は2026年7月8日（水）～10日（金）の3日間、東京ビッグサイト（東京都江東区）にて開催される日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「&lt;a href=&quot;https://sports-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;SPORTEC2026&lt;/a&gt;」に出展することをお知らせします。&lt;br /&gt;
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昨年SPORTEC2025において、マッチョのためのマットレス「GORI マッチョレス」を初めてご紹介し、多数の反響をいただきました。本年のSPORTEC2026では、新たにラインアップに加わったセミダブルサイズをお披露目の場として展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレーニーの睡眠トラブルに着目した共同開発
GORIマッチョレスは、肩や腰の痛み、就眠時に寝苦しく呼吸が浅いなど、筋肉質な体型ならではの睡眠トラブルに着目。体を鍛えた人たち(＝トレーニー)にとって、睡眠は“休息”ではなく、筋力アップの効果を最大限に高める“トレーニング”の一部だと考え、整体師でありフィジーク選手でもある、きむら整体院（代表：木村誠氏、店舗所在地：宮城県大崎市）の木村誠氏と共同開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレーニーのために工夫を凝らし、商品企画から製造まで東北で行った“メイド・イン・東北”を追求したマットレスです。&lt;br /&gt;
GORIマッチョレスのセミダブルサイズは、昨年SPORTEC2025にてトレーニーの皆さまからの熱いリクエストを頂戴し2026年2月より新たに販売を開始しました。東北イノアックが直営する寝具販売店「&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カラーフォームSLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;」や&lt;a href=&quot;https://item.rakuten.co.jp/tohoku-inoac/11100003_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オンラインショップ&lt;/a&gt;にてご購入いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPORTEC2026 展示ブースで寝心地を体験
GORI マッチョレスの寝心地を体感していただくために、2026年7月8日（水）から7月10日（金）まで東京ビッグサイトで開催されるSPORTEC2026に出展します。出展ブースでは、実際に寝心地を試すことができる体験スペースをご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「GORIマッチョレス」の特徴
胸を開く理想的な寝姿勢をキープ
トレーニーにとって一般的なマットレスは筋肉の重さによって肩や背中が沈みすぎてしまい、巻き肩や猫背になりがちです。しかし、GORI マッチョレスは中央がわずかに盛り上がり、胸椎を自然に押し上げる構造のため、仰向け時に肩と胸の開く理想の寝姿勢をキープすることができます。胸郭が自然に開く構造により横隔膜の動きがスムーズになり、深い呼吸をすることができると言われています。その結果、酸素供給が安定し、成長ホルモンの分泌・筋肉の回復・疲労除去を効率よく促すことで、質の高い睡眠をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マッチョの体に合わせたフィット感を生み出す
一般的なマットレスは肩や背中、腰など筋肉量が多い部分に沈み込みが起きやすいですが、GORI マッチョレスは肩がやや沈み、腰・お尻をしっかり支える設計のため、バランスの良い理想的な寝姿勢を促します。特に脊柱起立筋・僧帽筋・胸筋・三角筋後部が発達した体型に対応し、枕を使わずに寝ることで、関節や筋肉に負担のかからない「ゼロポジション」を実現する設計となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
快適性と利便性を兼ね備えた仕様
マットレスの厚さは安定感抜群の10㎝！ベッドフレームでの使用はもちろん、床に直接敷いてもマッチョな体をしっかりと受け止め、安定した寝心地を実現します。マットレスのカバーは伸縮性があり、取り外しがしやすいため、汗をかいても簡単に洗濯できます。肌触りはさらっとしていて、通気性も抜群です。また、簡単に三つ折りにして畳むことができるため、収納性や湿気対策にも優れており、部屋でのトレーニング時も邪魔になりません。寝心地だけでなく、便利で快適に使える機能を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品紹介動画
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
商品名&lt;br /&gt;
GORIマッチョレス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サイズ&lt;br /&gt;
シングル、セミダブル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格&lt;br /&gt;
・シングル 64,900円（税込）&lt;br /&gt;
・セミダブル 86,900円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取扱店舗&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東北イノアック　カラーフォーム SLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://item.rakuten.co.jp/tohoku-inoac/11100003_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;楽天市場　東北イノアック【公式】楽天市場店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://kimura-seitai-bmk.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;きむら整体院/プライベートジム B.M.K&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示会概要
日時：2026年7月8日（水）から7月10日（金）　10時から17時まで&lt;br /&gt;
　※完全登録制となります。入場には事前に登録が必要です。&lt;br /&gt;
　※来場登録を行い事前に印刷した入場バッチをお持ちいただくと、当日入場料2,000円のところ無料で&lt;br /&gt;
ご入場いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品及び展示会に関する問い合わせ先
東北イノアック　小牛田工場　管理部企画課　寺田&lt;br /&gt;
電話番号：080-4292-9020&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東北イノアックについて
1964年に宮城県遠田郡美里町で設立された東北イノアックは、ウレタンフォーム、ゴム、プラスチック、複合材をベースとした材料開発とその製品化により、自動車、情報・IT機器、住宅・建設関連から身近な生活関連商品、生活の様々な場面に密着した製品を取り扱います。&lt;br /&gt;
また宮城県大崎市に自社寝具ブランド“カラーフォーム”のショップ「カラーフォームSLEEP MODE古川店」をオープンし、自社工場で製造するマットレスやまくらなど寝具を中心とした商品を販売するメーカー直営のファクトリーショップとして、品質にも自信を持ち、安心して長くお使いいただける価値ある商品をご提案しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東北イノアックHP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カラーフォームSLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/gorimachoress_official&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;GORIマッチョレス公式Instagramアカウント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プレスリリースに関しまして
プレスリリースに掲載されている内容やその他の情報は、発表時点での情報です。予告なく変更する場合があります。予めご容赦ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106383/202607032000/_prw_PI1im_3tx2014Y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏の水辺でリフレッシュ！「2026年菰野町B＆G海洋センタープール」が6月29日（月）にオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062054</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:55:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町は、町民の皆様の健康増進や夏休みのレクリエーションの場として、毎年人気の「菰野町B＆G海洋センタープール」を2026年6月29日（月）よりオープンしています。 本プールは、小学生から一般の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町は、町民の皆様の健康増進や夏休みのレクリエーションの場として、毎年人気の「菰野町B＆G海洋センタープール」を2026年6月29日（月）よりオープンしています。&lt;br /&gt;
本プールは、小学生から一般の方まで手頃な利用料金で、午前・午後・夜間の3つの時間帯に分けてご利用いただけます。安全・衛生面に配慮した運営を行い、小さなお子様連れのご家族からお仕事帰りの方まで、広く皆様の夏のひとときをサポートいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 プール開館概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時間帯ごとの入れ替え制です。正午〜午後1時、午後5時〜午後6時は安全確認等のための休憩時間となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午前の部　9:00 ～ 12:00　100円（小中高校生）200円（一般）&lt;br /&gt;
午後の部　13:00 ～ 17:00　100円（小中高校生）200円（一般）&lt;br /&gt;
夜間の部　18:00 ～ 21:30　150円（小中高校生）300円（一般）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※中学生以下の夜間の部利用は、最終午後9時までとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注意事項
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お子様の入場制限： 小学校3年生以下は、水着着用の保護者同伴が必須です。保護者1人につき子ども4人まで（中学生が保護者となる場合は子ども1人まで）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夜間の部： 中学生の利用についても水着着用の保護者同伴が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
持ち込み・着用： 浮き輪やボールなどの遊具は持ち込み禁止です。貴金属は外し、プール内での衣服着用は不可とします（ラッシュガードは可）。水泳キャップの着用は不要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乳幼児・その他： 水泳用おむつ着用での入水が可能です（その上から水着を着用してください）。入れ墨・タトゥーのある方はラッシュガードの着用をお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
菰野町役場 コミュニティ振興課 コミュニティ振興係&lt;br /&gt;
Tel： 059-391-1160&lt;br /&gt;
Fax： 059-328-5995&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/6/10501.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/6/10501.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202607062054/_prw_PI1im_mFC79186.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第6回 アッヴィ アートプロジェクト「PERSPECTIVES （パースペクティブズ）」作品募集を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607042023</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>第6回 アッヴィ アートプロジェクト 「PERSPECTIVES （パースペクティブズ）」作品募集を開始 ー 関節リウマチや潰瘍性大腸炎などの免疫介在性炎症性疾患の患者さんが対象 ー テーマは「アート...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月6日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

第6回 アッヴィ アートプロジェクト 「PERSPECTIVES （パースペクティブズ）」作品募集を開始 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　関節リウマチや潰瘍性大腸炎などの免疫介在性炎症性疾患の患者さんが対象&lt;br /&gt; 
ー　テーマは「アートで表現。私の新たな可能性」&lt;br /&gt; 
ー　募集期間：2026年7月6日（月）～12月11 日（金）　※消印有効&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス、以下、アッヴィ）は本日、免疫介在性炎症性疾患の患者さんを対象とした第6回 アッヴィ アートプロジェクト「PERSPECTIVES （パースペクティブズ）」の作品募集を開始しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アッヴィ アートプロジェクト PERSPECTIVES（パースペクティブズ）」は、免疫介在性炎症性疾患の患者さんが、疾患と向き合うなかで感じたこと、日々の変化や想い、新たな気づきや希望などを、ご自身の物の見方や視点（PERSPECTIVES）で解釈し、自由に表現していただくアートプロジェクトです。患者さんの作品を通じて、より多くの方に疾患について知っていただくきっかけを作り、患者さんへの理解につなげることを目的としています。多くの免疫介在性炎症性疾患患者さんは、日常生活の中でさまざまな疾病負荷に直面しており、迅速かつ最適な治療へのアクセスも重要となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本アートプロジェクトでは、「アートで表現。私の新たな可能性」をテーマに、患者さん自身の自由な表現により創られた作品と、その作品に込めた想いや創作の背景、作品にまつわるエピソードなども併せて募集します。応募いただく作品は、絵画、彫刻、立体造形、陶芸、写真、書道、版画、工芸、手芸などジャンルは問いません。審査は、美術家や医師をはじめ、関連患者団体の代表者などの審査員による公正かつ厳正な選考を経て、受賞作品を決定します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プロジェクトは、2013年にアッヴィ米国本社が主催し、世界で200人を超えるアーティストが自己免疫疾患をアーティストの視点から作品として表現するプロジェクトとして開催されました。その後、2015年に患者さんご自身に作品を作成していただく日本独自のプロジェクトとして新たにスタートしました。第4回より対象疾患を免疫介在性炎症性疾患に広げ、今回で6回目の開催となります。第5回までに、3歳から90歳までの幅広い年代にわたる患者さんから、延べ582作品のご応募をいただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患の患者さんがご自身の疾患体験を、ご自身の視点で捉え表現したアート作品を通して、患者さんの想いや体験を共有することが、疾患に対する社会の理解を深めることにつながると考えます。本プロジェクトを通じて、より多くの方が患者さんの想いを理解し、支援することができるよう、今後も継続的なサポートを提供してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過去の受賞作品はこちらからご覧いただくことができます。&lt;br /&gt; 
【アッヴィ アートプロジェクト アーカイブ】　&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 第6回 アッヴィ アートプロジェクト 「PERSPECTIVES（パースペクティブズ）」　募集要項 
 
 
 応募資格&lt;br /&gt;  
 ・免疫介在性炎症性疾患（関節リウマチ・若年性特発性関節炎・強直性脊椎炎・尋常性乾癬・乾癬性関節炎・膿疱性乾癬・クローン病・潰瘍性大腸炎・ベーチェット病・非感染性ぶどう膜炎・化膿性汗腺炎・アトピー性皮膚炎・シェーグレン症候群・全身性エリテマトーデスなど）をもつ患者さん&lt;br /&gt; ・日本在住の方&lt;br /&gt; ・応募された作品が、テレビや新聞などのメディアで紹介されることに同意いただける方&lt;br /&gt; ・応募規約に同意いただける方&lt;br /&gt; ※18歳未満の方は保護者の了承を得てからご応募ください。&lt;br /&gt; ※製薬会社社員本人またはご家族の方ならびに医療関係者の方の応募はできません。&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 募集内容&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 ・「テーマ：アートで表現。私の新たな可能性」に基づき、免疫介在性炎症性疾患と向き合いながら、ご自身のPERSPECTIVES（物の見方や視点）で捉えた心とカラダの変化、日々の想いや感じたこと、新たな目標や希望などを自由に表現し、作品の説明や作品に込めた想いを添えてご応募ください。&lt;br /&gt; ・作品は絵画、彫刻、立体造形、陶芸、写真、書道、版画、工芸、手芸などジャンルを問いません。&lt;br /&gt; ・応募作品はオリジナルで未発表の作品に限ります。&lt;br /&gt; ・著作権や肖像権を侵害する可能性がある対象物（著名人、キャラクター等）が使用されていると主催者が判断した場合は、失格となります。&lt;br /&gt; ・作品のサイズは幅1メートル×高さ1メートル、奥行1メートル、重量20キログラム以内に限ります。作品の上下左右が分かるようにお示しください。&lt;br /&gt; ※応募作品の制作にかかる費用はご負担ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 評価基準&lt;br /&gt;  
 応募作品は、作品の表現力、オリジナリティ、メッセージ性や作品に込めた想いなどの観点から審査します。&lt;br /&gt;  
 
 
 審査方法&lt;br /&gt;  
 応募規約に則った応募作品に対して、美術家や医師をはじめ、関連患者団体の代表者などの審査員による公正かつ厳正な選考（一次審査および最終審査）を経て、入選作品および受賞作品を決定します。&lt;br /&gt;  
 
 
 応募期間&lt;br /&gt;  
 2026年7月6日（月）～2026年12月11日（金） 消印有効&lt;br /&gt;  
 
 
 応募方法&lt;br /&gt;  
 前ページの応募用紙に必要事項を全てご記入のうえ、作品とご一緒に、郵送あるいは宅配便にてご応募ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 応募用紙はこちらからダウンロードできます。&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject/06.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject/06.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 作品の返却時期&lt;br /&gt;  
 受賞作品以外の応募作品（入選作品を含む）は受賞発表後（2027年8月末まで）に返却いたします。受賞作品は2028年8月末までに返却いたします。返却にかかる費用は当社負担とさせていただきます。&lt;br /&gt; ※著作権に関しては、応募用紙【応募規約】の【主催者の権利】に記載の通りです。&lt;br /&gt;  
 
 
 作品送付先&lt;br /&gt;  
 〒143-0006 東京都大田区平和島3-2-18 住友倉庫 平和島アーカイブズ内&lt;br /&gt; （株）Collection Bank&lt;br /&gt; 『アッヴィ アートプロジェクト』宛&lt;br /&gt; TEL：03-6625-0353&lt;br /&gt;  
 
 
 応募に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;  
 アッヴィ　アートプロジェクト事務局（株式会社トークス内）&lt;br /&gt; TEL：03-6625-0353　受付時間：10:00～18:00　土日祝休&lt;br /&gt; メールアドレス：perspectives@pr-tocs.co.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 賞および副賞&lt;br /&gt;  
 一次審査を通過した入選作品の中から受賞作品（10点）を決定します。&lt;br /&gt; 受賞作品に対し、今後のアート作品制作活動の支援として、副賞を進呈します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 賞&lt;br /&gt;  
 副賞&lt;br /&gt;  
 
 
 最優秀賞（1名）&lt;br /&gt;  
 賞状／10万円相当のギフトカードまたは商品券&lt;br /&gt;  
 
 
 優秀賞（1名）&lt;br /&gt;  
 賞状／5万円相当のギフトカードまたは商品券&lt;br /&gt;  
 
 
 審査員賞（3名）&lt;br /&gt;  
 賞状／1万円相当のギフトカードまたは商品券&lt;br /&gt;  
 
 
 佳作（5名）&lt;br /&gt;  
 賞状／5千円相当のギフトカードまたは商品券&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 結果発表&lt;br /&gt;  
 2027年5月末（予定）までに、受賞者の方にはお電話にてお知らせします。入選の方には賞状の発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt; 住所や連絡先等に変更が生じた場合は、必ず事務局にご連絡ください。&lt;br /&gt; ご連絡がつかなかったことによる不利益について、主催者および事務局はいかなる責任も負いません。&lt;br /&gt;  
 
 
 表彰式&lt;br /&gt;  
 2027年夏頃（予定）／東京&lt;br /&gt; ※主催者の判断により中止や開催形式を変更することがあります。&lt;br /&gt; ※応募作品が受賞した場合には、メディアによる取材や本プロジェクトの広報活動にご協力いただく可能性があり、その内容によっては、お顔（写真・映像）、お名前、疾患名、お住まいの地域、年齢が公開される場合があります。なお、実名での公表を希望されない場合は、仮名での発表が可能です。&lt;br /&gt; ※詳細は応募用紙に記載の【応募規約】をご覧ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
免疫介在性炎症性疾患について&lt;br /&gt; 
免疫応答の調整不全により組織に炎症を生じる疾患の総称です。進行性かつ身体機能に負担・制限がかかる疾患が含まれ、心身に大きな影響を及ぼすこともあると考えられています。具体的な疾患として、関節リウマチ、尋常性乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスなどが含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt; でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt; でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102977/202607042023/_prw_PI2im_WQ8S4B0T.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607021882</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>汗で病院あたりまえに委員会</dc:creator>
        <description>半数以上が「汗による不便は我慢するのが当たり前」 約6割に汗が理由でやりたかったことを諦めた機会損失経験 一方、汗の悩みを「誰にも相談していない」人は約7割 科研製薬株式会社（本社:東京都文京区 代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月6日（月)&lt;br /&gt;


汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;

半数以上が「汗による不便は我慢するのが当たり前」&lt;br /&gt;
約6割に汗が理由でやりたかったことを諦めた機会損失経験&lt;br /&gt;
一方、汗の悩みを「誰にも相談していない」人は約7割&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科研製薬株式会社（本社:東京都文京区 代表取締役社⾧:堀内 裕之）、久光製薬株式会社（本社: 佐賀県鳥栖市 代表取締役社⾧:中冨 一榮）、マルホ株式会社（本社:大阪府大阪市 代表取締役社⾧:杉 田 淳）の3社は、汗の悩みを社会全体で理解し向き合うことを目指したプロジェクト「汗で病院あたりまえに委員会」を 発足しました。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、全国の10～50代の男女、合計9,459人（内、汗の悩みを抱える人4,767人含 む）を対象に「汗の悩みについての意識実態調査」と皮膚科医200人を対象にした多汗症に関する意識調査を実施 し、その結果を「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」として発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」WEBサイト】 &lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/hakusho2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp/hakusho2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な調査結果＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗に対する認識（一般調査:n=9,459）
●半数以上が「汗による不便は我慢するのがあたり前」「汗の悩みは本人の努力や工夫で解決すべきマナーの問題」「体質（あせっかき）の問題」と考え、汗の悩みは個人の問題だと捉えられている。（Q3）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗に対するイメージは全体の7 割が「自然な生理現象」とする一方で、「恥ずかしい、隠すべき」「不衛生・不潔」というネガティブな印象は汗の悩みがある人の方がない人よりも強く持っている。（Q1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●6 割以上が「学校の制服や職場のスーツ着用などのルールが時代に合っていない」と感じており、6割以上の人が「汗をかくことについて、周囲の人や社会はもっと寛容になってほしい」と望んでいる。(Q5)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗の悩みの実態（一般調査 汗の悩みがある人:n=4,767）
●汗が理由で本来やりたかったことを諦めた経験について聞いたところ、約6割がそうした機会損失につながる経験をしていた。（Q9）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●約4割が「制服やシャツの汗ジミ」「着る洋服が限られる」を経験しており、身だしなみに関する悩みは深刻である。10 代は他の世代と比較して「友人との接近や接触を避ける」経験が2 番目に多い結果となっている（Q7）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗が原因で1週間に1 回以上の頻度で「恥ずかしい思いをした（10代:58％、全体46％）」「自信を失&lt;br /&gt;
った（10 代:52%、全体40％）」ことがあり、特に10 代にとって心理的な負担につながっている。(Q6-2)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人の6割以上が自身の汗について「不潔・不衛生と思われている」「迷惑をかけている」と、周囲からの視線に対し不安を感じている。（Q2）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗の悩みの相談先と病院受診について（一般調査:n=9,459、医師調査:n=200）
●汗の悩みを「誰にも相談していない」人は約7割にのぼる。(Q12)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人の約半数が病院への相談にためらいや抵抗感を抱いており（Q17）、9割が病院への受&lt;br /&gt;
診経験がない（プレ調査10）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●病院受診の判断基準について、汗の悩みがある人の約半数が「明らかに重症な場合」「実害や不便がある場合」「日常生活が送れないほど深刻な場合」に限定している一方で、7割以上の医師は「汗の量は問わず、少しでも困っているなら受診してほしい」と回答。（Q19、医師調査Q4）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査は、汗の悩みを感じている人だけでなく、特に悩みとして意識していない人も対象に、汗に関する意識や日常の実態を幅広く聴取し、立場や経験の違いによって生じる考え方の違いや共通点をデータとして可視化することを目的に実施しました。&lt;br /&gt;
「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」は、これまで認識されにくかった汗を取り巻く現状や課題に気づくきっかけとし、「汗の悩み」を個人の問題にとどめず、社会課題として捉え直し、汗の悩みに向き合いやすい社会にしていくための一助となることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査① 汗に関する意識実態調査&lt;br /&gt;
調査対象　日本全国の15歳～59歳男女9,459名&lt;br /&gt;
　　　　　（汗の悩みがある人:4,767名、汗の悩みがない人:4,692名）&lt;br /&gt;
調査方法　インターネット調査&lt;br /&gt;
調査機関　株式会社エクスクリエ、株式会社メディリード（調査委託）&lt;br /&gt;
調査時期　2026年2月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査② 多汗症に対する皮膚科医師の意識調査&lt;br /&gt;
調査対象　多汗症の診療経験のある皮膚科医師200名&lt;br /&gt;
調査方法　インターネット調査&lt;br /&gt;
調査機関　株式会社エクスクリエ、株式会社メディリード（調査委託）&lt;br /&gt;
調査時期　2026年2月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※数値は全て小数点以下を四捨五入しています。（単一回答の各項目は、四捨五入の関係で合計が100％にならない場合があります。）&lt;br /&gt;
※本調査を引用する場合は「2026年「汗で病院あたりまえに委員会」調べ」もしくは「汗で病院あたりまえに委員会『汗に関する意識実態調査（2026年）』」と記載ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「汗で病院あたりまえに委員会」プロジェクト概要】&lt;br /&gt;
汗の悩みは身近でありながら、「体質だから仕方ない」「病院に行くほどではない」と考えられがちです。その結果、日常生活や仕事・学業、人間関係に影響が出ていても誰にも相談できていない方が多くいると考えられています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、医師や患者団体とも連携しながら、まずは正しい理解と汗の悩みを相談しやすい社会を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名称：汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;
参画企業：科研製薬株式会社・久光製薬株式会社・マルホ株式会社（五十音順）&lt;br /&gt;
後援：一般社団法人日本臨床皮膚科医会&lt;br /&gt;
協力：NPO 法人多汗症サポートグループ&lt;br /&gt;
プロジェクトサイトURL : &lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■多汗症とは&lt;br /&gt;
汗は体温の調節など、健康を保つために本来必要なものですが、頭・顔、手、足やわきなどの汗が体温調節に必要な量を超え、本人の意思とは無関係に過剰に出て日常生活に支障をきたしている状態を多汗症と言います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査結果グラフ＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗に対する認識（一般調査:n=9,459）
●「汗」や「汗をかいている人」に対する認識を聞いたところ、「非常にそう思う」「ややそう思う」を合わせて59％が「汗による不便は我慢するのが当たり前」、53％が「汗の悩みは本人の努力や工夫で解決すべきマナーの問題」、52％が「体質（あせっかき）」の問題」と回答し、汗の悩みは個人の問題だと捉えられている。（Q3）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗に対するイメージについて、汗の悩みがある人の73％、ない人の68％が「自然な生理現象」とする一方で、「恥ずかしい、隠すべき（悩みがある人50％、ない人26％ GAP24pt）」「不衛生・不潔（悩みがある人&lt;br /&gt;
65％、ない人46％ GAP19pt）」とネガティブな印象は汗の悩みがある人の方が、ない人よりも強く持ってい&lt;br /&gt;
る。（Q1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「近年の気候に対して、学校の制服や職場のスーツ着用などのルールが時代に合っていない」と感じる人は「非常にそう思う」「ややそう思う」をあわせて全体の65％にのぼる。また、全体の61％の人が「汗をかくことについて、周囲の人や社会はもっと寛容になってほしい」と望んでいる。(Q5)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗の悩みの実態（一般調査:n=9,459）
●汗の悩みがある人に汗が理由で本来やりたかったことを諦めた経験について聞いたところ、58％※がそうした機会損失につながる経験をしていた。10 代ではさらに多く、65％にのぼる。（Q9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人のうち、44%が「制服やシャツの汗ジミ」、36%が「着る洋服が限られる」を経験しており、身だしなみに関する悩みは深刻である。また汗の悩みがある10 代は他の世代と比較して「友人との接近や接触を避ける」経験が2 番目に多い結果となっている。（Q7）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人に対し、最も汗を気にしている時期において頻度を聞いたところ、汗が原因で1 週間に1 回以上の頻度で「恥ずかしい思いをした（10 代:58％、全体46％）」「自信を失った（10 代:52%、全体&lt;br /&gt;
40％）」と回答。全体と10 代を比較すると10pt 以上の差があり、汗による悩みは特に10 代にとって心理&lt;br /&gt;
的な負担につながっていることが明らかに。(Q6-2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人の６割以上が自身の汗について「不潔・不衛生と思われている（66％）」「迷惑をかけている（65％）」と、周囲からの視線に対し不安を感じている。（Q2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
汗の悩みの相談先と病院受診について（一般調査:n=9,459、医師調査:n=200）
●汗の悩みを誰にも相談していない人は69％にのぼる。10代では34％が母親に相談経験がある一方で、誰&lt;br /&gt;
にも相談していないが58％と最も多い。誰にも相談していない割合は年代が上がるほど増え、30代以上では7割以上になっている。（Q12）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●汗の悩みがある人のうち、「非常に強く感じる」「やや強く感じる」を合わせた48％が病院への相談にためらいや抵抗感を抱いており、汗の悩みがない人（27％）よりも21pt 高い。（Q17）また、汗の悩みがある人の90％が病院への受診経験がない。（プレ調査10）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●受診の判断基準について、汗の悩みがある人の47％が「明らかに重症な場合」「実害や不便がある場合」「日常生活が送れないほど深刻な場合」に限定している一方で、73%の医師は「汗の量は問わず、少しでも困っているなら受診してほしい」と回答。（Q19、医師調査Q4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【今回の調査結果に対する医師のコメント】 &lt;br /&gt;
池袋西口ふくろう皮膚科クリニック 院⾧/日本臨床皮膚科医会 常任理事 藤本 智子 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査から、汗の悩みがいまだに「我慢するもの」「本人の努力で何とかすべきもの」と捉えられ、疾患や相談の対象としてではなく、個人の問題として抱え込まれている実態が改めて明らかになりました。汗は本来、体温調節に欠かせない自然な生理現象ですが、量や出方によっては日常生活や心理面に大きな影響を及ぼします。特に、汗に悩む方ほど「恥ずかしい」「不衛生ではないか」といった否定的なイメージを強く抱いている点は、医療の立場として看過できない課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査では、汗の悩みがある方の約7 割が誰にも相談しておらず、約半数が医療機関への受診に抵抗感を抱いていることが示されました。汗の悩みが「明らかに重症な場合に限って相談すべきもの」と受け止められている一方で、多くの医師は、汗の量にかかわらず、本人が困りごとを感じている時点で相談してほしいと考えています。この認識のずれが、受診や支援につながりにくい要因の一つになっていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また今回の調査では、特に10 代において、汗の悩みが日常的な不便にとどまらず、「恥ずかしさ」や「自信を失う」といった精神面への影響につながっていることが明らかになりました。思春期という多感な時期に、汗の悩みを抱え続けることは、行動の制限や人間関係、自己肯定感の低下などを通じて、将来にも影響を及ぼす可能性があります。その意味でも、本人の悩みに周囲が気づき、理解して寄り添う姿勢は適切なサポートにつながるうえでとても重要なきっかけとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、医師調査からは、10 代の受診において、本人は深刻に悩んでいるものの、保護者が「気にしすぎ」「成⾧すれば治る」と受け止め、結果として受診に至らないケースが少なくないことも示されています。汗の悩みは、本人の性格や努力の問題ではなく、適切な診断や対処によって改善が期待できる対象です。10 代が一人で抱え込むことのないよう、保護者をはじめとする周囲の大人が、その特性や影響を正しく理解することが重要だと感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年は、汗の悩みに対する治療や対処の選択肢も広がってきています。「これくらいで受診してよいのだろうか」と迷う前に、日常生活や気持ちの面で負担を感じているのであれば、医療機関に相談することも一つの選択肢です。汗の悩みはマナーや意識の問題でも、本人の弱さでもありません。今回の調査を通じて、世代を問わず、汗の悩みが適切な支援につながる社会的な理解を深めていくことが重要だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今回の調査結果に対する多汗症当事者団体からのコメント】&lt;br /&gt;
NPO 多汗症サポートグループ 副理事⾧ 福士 竜 さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の意識調査の結果から、汗の悩みが「我慢するもの」「本人の努力や工夫で対処すべきもの」として捉えられ、個人の問題にとどめられている現状が改めて明らかになりました。私たちは、多汗症をはじめとする汗の悩みは、日常生活の質（QOL）に大きな影響を及ぼしているにもかかわらず、周囲から理解されにくい“サイレントハンディキャップ”とも言われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当団体には、「幼い頃から一人で悩んできた」「病気だと知らず体質だと思い込んでいた」「相談すること自体にためらいがあった」といった声が数多く寄せられています。汗の悩みは外見からは分かりづらく、本人や周囲も“ただの汗っかき”と捉えてしまうことが少なくありません。その結果、本来は支援や治療につながるべき問題であっても、⾧年にわたり見過ごされてしまう実態があります。 しかし、当事者にとって汗の悩みは決して“たかが汗”ではありません。着る服や行動の選択、人との距離感、自己肯定感にまで影響を及ぼし、人生のさまざまな場面で制約となり得るものです。今回の調査でも、特に10 代において「恥ずかしさ」や「自信の喪失」といった心理的影響が多くみられ、その影響の大きさが窺える結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たちは、こうした現状を踏まえ、「たかが汗」という社会の認識を変えていく必要があると考えています。汗の悩みを抱える人が一人で抱え込むのではなく、適切な情報や医療、周囲の理解につながることができる社会を実現することが重要です。今回の調査結果が、汗の悩みを見えにくい個人の問題から、社会全体で向き合うべき課題として捉え直す契機となることを期待しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【医師監修】屋外レジャー前に知っておきたい、正しい対策と応急処置</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031964</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>大正製薬株式会社は、直近5年以内に夏季の屋外レジャーに出かけたことがある全国の20代〜60代の男女484名を対象に、2026年6月に「夏の屋外レジャーにおける熱中症・事故対策に関する調査」を実施しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
大正製薬株式会社は、直近5年以内に夏季の屋外レジャーに出かけたことがある全国の20代〜60代の男女484名を対象に、2026年6月に「夏の屋外レジャーにおける熱中症・事故対策に関する調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
調査では、夏の屋外レジャー中に「熱中症のような症状を自分が経験したことがある」「同行者に熱中症のような症状が出たことがある」「自分も同行者も経験したことがある」と回答した人は、あわせて全体の42％を占めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の屋外レジャーでは、長時間屋外で過ごすことで、気づかないうちに発汗による水と電解質の不足や体温上昇が進んでしまうことがあります。そのため、のどの渇きや疲労感などの自覚症状が出てから対応するのではなく、事前に対策を行うことが重要です。特に近年は猛暑日が増えているので、屋外での活動にはこれまで以上に注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同じ調査において夏の屋外レジャーに熱中症対策として持参するものを聞いたところ、最も多かったのは「水・お茶」330人、次いで「スポーツドリンク」236人、「帽子」229人、「日焼け止め」194人、「タオル」189人となりました。&lt;br /&gt;
一方で、水と電解質の効率的な補給に役立つ「経口補水液」は87人、深部体温の上昇を抑える“体の内側から冷やす”対策として活用できる「アイススラリー・凍らせた飲料」は80人にとどまりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の屋外レジャー中に熱中症のような症状を経験・目撃した人が約4割にのぼる一方で、熱中症リスクに備えた対策は、水やお茶の持参、帽子や日焼け止めなどの基本的な備えが中心、水分・電解質補給や体温上昇を抑えるといった熱中症予防の観点での備えは、まだ十分に広がっていない現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、夏の屋外レジャーにあたり、熱中症対策として意識していることを聞いたところ、「こまめに水分補給をする」（358人）が最多となりました。次いで、「帽子や日傘で直射日光を避ける」237人、「のどが渇く前に飲む」231人、「日陰や涼しい場所で休憩する」226人が続きました。&lt;br /&gt;
一方で、「朝食をしっかり食べてから出かける」134人、「前日は十分に睡眠をとる」132人、「体調が悪いときは予定を変更・中止する」は111人にとどまりました。水分補給や日差し対策は浸透している一方、出かける前の体調管理や、無理をしない判断については、十分に意識されていない実態がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏は、海・川・山・キャンプ・屋外イベントなど、長時間屋外で過ごす場面が多くなります。楽しさを優先するあまり、暑さや体調の変化に気づくのが遅れると、熱中症や脱水、けが、水辺での事故などにつながるリスクがあります。特に、気温や湿度が高い環境では、本人が「まだ大丈夫」と感じていても、体内では脱水や体温上昇が進んでいる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症や救急医療に詳しい医師・三宅康史先生に、夏のレジャー前に知っておきたい健康リスクへの備え、正しい飲水・栄養補給、危険な症状と応急処置について解説いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】熱中症総合研究所 所長／帝京大学医学部 救急医学講座 客員教授　医師 三宅康史先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
救急医学、集中治療医学、脳神経外科、外傷学、災害医学、医学教育のエキスパート。東京医科歯科大学医学部卒業。帝京大学医学部救急医学講座教授、帝京大学医学部附属病院救命救急センター長などを歴任。現在は熱中症総合研究所 所長/帝京大学医学部救急医学講座 客員教授。日本救急医学会 救急科専門医・指導医・評議員、日本集中治療医学会 集中治療専門医、日本外傷学会 評議員、日本脳神経外科学会 専門医、評議員などの資格・役職を有し、救急・集中治療領域を中心に幅広く活動。熱中症、外傷、災害医療、救急医療体制などに関する知見も豊富で、テレビ番組などメディアでの解説実績もある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏のレジャーは「楽しい予定」ほど、体調変化に気づきにくい
夏の屋外レジャーでは、熱中症対策をしているつもりでも、実際にはリスクが重なりやすい状況に置かれています。海水浴や川遊び、登山、キャンプ、屋外フェス、テーマパークなどでは、長時間屋外にいることが多く、直射日光や地面からの照り返し、湿度の高さ、移動による疲労、準備に伴う睡眠不足、食事不足などが重なります。さらに、レジャー中は楽しさや高揚感から、のどの渇きや疲労感、体のだるさといった初期のサインを見逃しやすくなります。&lt;br /&gt;
熱中症は、単に「暑さで具合が悪くなる」ものではありません。暑い環境にさらされることで体温が上昇し、発汗によって水分とナトリウムなどの電解質が失われ、体内の水分・電解質バランスが崩れることで起こります。脱水が進むと、血液量が低下し、体の熱を外へ逃がす働きが十分に機能しなくなります。その結果、体内に熱がこもり、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感、意識障害などにつながる危険性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に注意したいのは、自覚症状がない状態でも体内では脱水や体温上昇が進んでいる場合があることです。山や海、川などのレジャーでは、すぐに涼しい場所へ移動できない、近くに医療機関がない、着替えや冷却用品が不足しているといった状況も起こりやすく、十分な備えが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、子どもや高齢者、持病がある方、前日に十分な睡眠が取れていない方、朝食を抜いている方は、熱中症のリスクが高まります。家族や友人など複数人で出かける場合は、自分自身の体調だけでなく、同行者の様子にも気を配ることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症対策は「出かける前」から始まっている
夏のレジャーでは、現地に着いてからではなく、出発前の準備段階から熱中症対策を始めることが重要です。&lt;br /&gt;
まず確認したいのが、天気予報だけでなく、暑さ指数（WBGT）や熱中症警戒アラートです。気温が同じでも、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、照り返しが強いといった条件が重なると、熱中症リスクは大きく高まります。そのため、環境省の熱中症予防情報サイトなどでこれらの情報を確認し、危険度が高い日は予定変更や行動時間の調整も検討する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出発前に同行者同士で体調確認を行うことも重要です。睡眠不足、食欲不振、発熱、下痢、二日酔い、強い疲労感などがある場合は、熱中症リスクが高まります。少しでも不安がある場合は、予定を短縮する、涼しい時間帯へ変更する、屋内施設へ切り替えるなど、無理をしない判断が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症リスクが高まりやすい11時～15時頃の活動をなるべく避けることも有効です。また、現地では日陰や屋内など涼しく休める場所を事前に確認し、水分補給や食事を摂る休憩タイミングもあらかじめ決めておくことも大切です。売店、自動販売機、トイレ、水道、救護所、近隣の医療機関の場所を把握しておくと、体調不良やけがが起きた際にも落ち着いて対応できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、夏のレジャーでは、熱中症だけでなく、水辺での事故、転倒、迷子、急な天候悪化などにも注意が必要です。海や川、山では環境変化が早く、体調不良や事故が起きても、すぐに助けを呼べないケースもあります。&lt;br /&gt;
飲み物や帽子、日焼け止めだけでなく、ばんそうこう、消毒液、保冷剤、氷のう、冷感タオル、常備薬、モバイルバッテリー、汗をかいた時の着替えなども準備しておきましょう。これらは軽いけがや体温上昇への初期対応にも役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「行動ルール」も決めておく
夏のレジャーでは、現地で慌てないためにも、あらかじめ「行動ルール」を決めて共有しておきましょう。レジャー施設や海水浴場、フェス会場などでは、人混みや通信環境の悪化によって連絡が取りづらくなることがあります。そのため、同行者とはぐれた場合の集合場所や連絡方法、スマートフォンが使えない場合の対応などを確認しておきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、体調が悪くなった際にどこで休むのか、どの段階で予定を中止するのかといった判断基準も共有しておくことが大切です。「頭痛がしたら休む」「吐き気があればすぐ移動する」「一定時間ごとに水分補給をする」というルールを決めておくと、無理を防ぎやすくなります。&lt;br /&gt;
特に子ども連れの場合は、「誰が見守るのか」「どの範囲まで遊ばせるのか」「水辺では必ず大人が近くにいるのか」「30分おきに、などと時間を決めて人数確認をする」といった役割分担を明確にしておく必要があります。子どもは遊びに夢中になると、自分で暑さや体調不良に気づきにくいため、大人側が意識的に休憩や水分補給を促すことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏のレジャーでは、「せっかく来たから」「もう少しだけ」と無理をしてしまいがちですが、熱中症や事故は短時間で深刻化することがあります。安全に楽しむためにも、事前にルールを決め、同行者全員で共有しておくことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝に食欲がない時はゼリー飲料を
朝食を摂らずに夏の屋外レジャーへ出かけることは、熱中症リスクを高めます。夏のレジャー当日は、朝早く出発することも多く、移動中に食事を済ませる人もいるかもしれません。また、暑さで食欲がないといった理由から、朝食を抜いてしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、睡眠中は汗をかいているだけでなく、呼吸や皮膚から自然に水分が失われる「不感蒸泄」も起きており、起床時の体はすでに軽度の脱水状態に傾いています。そこに朝食欠食が重なると、水分、電解質、糖質、ビタミン、たんぱく質など、身体機能を正常に働かせるために必要な栄養素が不足した状態で一日を始めることになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏のレジャーでは、暑さによって大量の汗をかくため、水分とともにナトリウムなどの電解質も失われます。電解質は体内の水分バランスや神経・筋肉の働きに関わっているため、不足すると、めまいや立ちくらみ、こむらがえり、倦怠感などを引き起こすことがあります。&lt;br /&gt;
また、糖質は脳や筋肉の主要なエネルギー源であり、不足すると集中力や判断力が低下し、転倒や水辺での事故などにつながるおそれもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想的な朝食は、ごはんやパンなどの主食に加え、味噌汁やスープ、卵、魚、肉、納豆、ヨーグルト、果物などを組み合わせ、水分・電解質・糖質・たんぱく質をバランスよく補給できるメニューです。味噌汁やスープは、水分と塩分を同時に補えるため、夏の朝食にも適しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
魚や肉に豊富なたんぱく質やアミノ酸は、元気に動くための筋肉や体のコンディション維持に関わります。アミノ酸は筋肉や身体機能の維持に関わるほか、水分や電解質の吸収を助ける働きも研究されており、暑熱環境下でのコンディション維持にも役立つと考えられています。&lt;br /&gt;
卵や納豆、豚肉などに含まれるビタミンB群は、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える働きを助け、暑さで消耗しやすい夏場のエネルギー代謝を支えます。&lt;br /&gt;
魚介類に含まれるタウリンも、疲労対策で意識したい成分の一つです。&lt;br /&gt;
疲労対策としてはクエン酸も、暑い日のレジャー時に取り入れたい栄養素。レモン、オレンジ、グレープフルーツ、梅干しなどに含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、朝食を食べる時間がない、暑さで食欲がないという場合には、ゼリー飲料を活用するのがおすすめです。水分・糖質・電解質を含むゼリー飲料は、食欲がない朝でも摂りやすく、移動中や休憩時にも手軽に補給できます。ゼリー飲料も、アミノ酸、ビタミンB群、クエン酸などを含むタイプを選ぶとよいでしょう。&lt;br /&gt;
“うっかり朝食抜き”が、脱水や身体パフォーマンスの低下に繋がり大きなリスクになるので、ゼリー飲料を事前に荷物の中に備えておくのがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイススラリーや冷やしたゼリーで、体の内側から冷やす備えも
近年、熱中症対策として、体を外側から冷やすだけでなく、体の内側から冷やす方法にも注目が集まっています。その一つが、アイススラリーや凍らせたゼリー飲料の活用です。&lt;br /&gt;
アイススラリーとは、液体と細かな氷の粒子が混ざったシャーベット状の飲料です。スーパーやコンビニエンスストアなどで購入でき、自宅の冷凍庫で凍らせたものを冷凍庫から出して15～20分程度で飲める柔らかさになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
微細な氷が体内でゆっくりと溶ける際に体の深部の熱を奪うため、水分を補給しながら深部体温の上昇を抑えることが期待できます。屋外レジャーでは、出発前や移動中、活動の合間、長時間日差しを浴びた後の休憩時などに取り入れやすい対策です。&lt;br /&gt;
冷やしたゼリー飲料や凍らせた飲料は、暑さで食欲がない時にも摂りやすく、暑さでバテてしまっている時にも美味しく水分・糖質・電解質を補給する手段として活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分補給は「のどが渇く前」が原則。水だけでなく電解質と糖質も意識
夏の屋外レジャーでは、こまめな水分補給が欠かせません。ただし、重要なのは「のどが渇いてから飲む」のではなく、のどが渇く前から少量ずつ補給することです。&lt;br /&gt;
のどの渇きを感じた時点では、すでに体内の水分不足が始まっている場合があります。特に屋外レジャーでは、夢中になって遊んでいるうちに水分補給のタイミングが遅れやすく、気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水だけを大量に飲むのではなく、ナトリウム、カリウムなどの電解質もあわせて補給することが大切です。汗には水分だけでなく塩分も含まれているため、水だけを補給し続けると、体内の電解質バランスが崩れ、かえって体調不良につながることがあります。さらに、糖質も熱中症対策において重要な役割を持ちます。糖質は脳や筋肉のエネルギー源となり、活動中の集中力や判断力、体の動きを支えるために必要です。&lt;br /&gt;
長時間の屋外レジャーや発汗量が多い場面では、スポーツドリンク、ゼリー飲料、経口補水液を必ず持参して、状況に応じて飲むようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知っておきたい応急処置
熱中症は、早い段階で適切に対応できれば重症化を防げる可能性があります。一方で、対応が遅れると命に関わることもあります。初期症状としては、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、倦怠感、大量の発汗、ふくらはぎのけいれん、顔のほてり、ぼーっとする、反応が鈍いなどがあります。こうした症状が見られた場合は、無理を続けず、すぐに行動を中断しましょう。&lt;br /&gt;
応急処置の基本は、涼しい場所へ移動すること、衣服をゆるめること、体を冷やすこと、水分と電解質を補給することです。特に、首すじ、脇の下、足の付け根など、太い血管が通る部位を冷やすと効率的に体温を下げやすくなります。保冷剤、氷のう、冷たいペットボトル、濡れタオルなどを活用するとよいでしょう。水分を自力で飲める場合は、経口補水液などで水分と電解質を補給します。一度に飲めない場合は、少量ずつこまめに摂ることも大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、呼びかけへの反応がおかしい、意識がはっきりしない、まっすぐ歩けない、自力で水分を飲めない、嘔吐を繰り返す、けいれんがある、体が異常に熱い、応急処置をしても回復しないといった場合は、すでに重症化している可能性があります。このような状態では、無理に水分を飲ませると誤嚥の危険があるため、速やかに医療機関を受診するか、救急車を呼ぶ判断が必要です。熱中症は短時間で急速に悪化することもあります。「少し休めば大丈夫」と自己判断せず、少しでも様子がおかしいと感じた段階ですぐに休ませ、医療機関や救急相談につなぐことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰宅後も油断禁物。「時間差熱中症」に注意
遊んでいた日中は問題がなくても、帰宅後や夜間に体調不良が現れることがあります。これは、現地では頑張っていて気づかなかった暑さによる疲労や脱水、水分・電解質不足、体温調節機能の乱れなどが、時間差で（遅れて）表面化するためです。頭痛、吐き気、倦怠感、発熱、食欲低下、ぼんやりする、強い眠気などが見られることがあり、「時間差熱中症」と呼ばれることもあります。レジャー後の入浴や飲酒による脱水が誘因となって起こることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に子どもは、自分の体調変化をうまく言葉にできないことがあります。そのため、帰宅後は「いつもより元気がない」「普段はしない昼寝をしている」「顔が赤い」「食欲がない」「水分を欲しがらない」「尿の色が濃い」といった変化がないか、保護者が注意して確認することが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の屋外レジャーは、家族や友人との大切な思い出になる一方で、熱中症や脱水、けが、水辺での事故などのリスクも伴います。特に近年は猛暑日が増え、屋外での活動にはこれまで以上に注意が必要です。夏のレジャーを安心して楽しむためにも、出発前の準備、活動中のこまめな確認、帰宅後の体調チェックまでを一連の対策として意識しましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボレーションした音声血圧計を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011836</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>上腕式音声血圧計 BP-CU（初音ミクモデル） 健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボレーションした上腕式音声血圧計 BP-C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
上腕式音声血圧計　BP-CU（初音ミクモデル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボレーションした上腕式音声血圧計　BP-CU（初音ミクモデル）を発売します。「初音ミク」のチャーミングな音声で正しい測定をナビゲートするとともに、健康を気遣う応援メッセージで健康づくりをサポートするのが特徴。価格は1万4300円（税込）で、タニタオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;）で予約販売します。予約受付期間は7月3日午後2時から9月7日午後3時まで。商品の発送は2027年3月中旬以降を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高血圧は喫煙と並んで生活習慣病による死亡に最も大きく影響する要因の一つです。血圧の平均値は加齢に伴い高くなる傾向にありますが、若年や中年の男性では肥満が原因の高血圧も増えており※、年齢を問わず血圧をチェックすることが重要です。今回、これまで血圧を気にしてこなかった層に対して、幅広いファンを持つ「初音ミク」をきっかけに血圧測定を生活に取り入れてもらいたいと考え、本商品を企画しました。タニタが音声で測定をサポートする血圧計を発売するのは初めてです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品は起動すると初音ミクの音声であいさつや「一緒に、からだのチェックをはじめよう」というメッセージで測定を促し、測定終了後に測定値を読み上げます。さらに、「おしゃべりモード」に設定すると、測定の後に「ストレスをためない生活を心がけよう」「のどが渇く前に、水分補給を忘れずに」といった健康習慣にまつわる音声メッセージがランダムで流れます。この他、「血圧は、朝と夜、毎日同じ時間にはかりましょう」「早朝高血圧を見つけるには、朝晩の測定でバッチリだよ」といった応援メッセージにより毎日継続してはかりたくなる気持ちを刺激します。また、カフがゆるく巻かれている時には「カフをピタッと巻き直してみて」、体動検出時には「あれれ？　動いちゃったみたい」などエラー内容をメッセージで知らせるので、血圧計の使用になじみがない人でも正しく測定できます。本体にはタニタとのコラボレーションに際して描き下ろしたイラストを使用。イラストレーターのくるみつさんが“音”と“計測”をキーワードにテクノ・サイバー感を表現した初音ミクを大きくあしらい、近くに置きたくなるデザインに仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タニタでは、はかる習慣を「楽しく続けられる」ことが健康づくりに重要と考えており、キャラクターの音声を使用した体組成計やタイマー、血圧計など健康管理や日常生活を音声でサポートする「はかる」機器の商品化に積極的に取り組んでいます。今後も、それぞれの作品が持つ魅力や世界観をファンの皆さんと共有しながら、タニタの商品・サービスに触れる接点を増やしていき、「はかる」を起点とした健康習慣をサポートしていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※厚生労働省「健康日本21アクション支援システム　～健康づくりサポートネット～」生活習慣病などの情報（高血圧）より&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-003&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-003&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品・仕様&lt;br /&gt;
販売名：タニタ上腕式音声血圧計　BP-CU&lt;br /&gt;
一般的名称：自動電子血圧計&lt;br /&gt;
寸法・質量：幅約140mm×高さ約60mm×奥行約105mm、約300g（電池とカフ除く）&lt;br /&gt;
医療機器認証番号：308AHBZX00009000&lt;br /&gt;
価格：1万4300円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「初音ミク」コラボレーション特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/content/piapro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/content/piapro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サイト内では血圧計に搭載されている音声の一部が試聴できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■権利表記について&lt;br /&gt;
画像をご使用の際は下記の表記をお願いします。&lt;br /&gt;
Art by くるみつ ⒸCFM&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>使いやすさを高めて、フロスを子どもの習慣に。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031959</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』というコンテンツを公開してきました。 その中のひとつのストーリー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』というコンテンツを公開してきました。&lt;br /&gt;
その中のひとつのストーリー。「使いやすさを高めて、フロスを子どもの習慣に。」Y字デンタルフロスの開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。&lt;br /&gt;
【Product＃12】&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4s98DcA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4s98DcA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯医者さんを嫌がる子供に。フロスで効果的にお口をケア。
ーY字デンタルフロスー&lt;br /&gt;
子どもを歯医者に連れていくのが大変だと感じている親は多い。成長するにつれて恐怖心から大泣きしたり、ときには暴れたり…。歯医者に通う機会をできるだけ減らしたい気持ちに応えるには、早期からの正しいお口のケアが必要だと考え、子ども用Y字デンタルフロスの開発に取り組んだのがバイヤーの白井さん。&lt;br /&gt;
株式会社オールウェイズ（以下育児雑貨メーカーと表記）、鹿児島大学 大学院 医歯学総合研究科 小児歯科学分野との共同研究で、まだ世の中に少ない「Y字」にこだわったその思いと経緯を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お口のケアに必要なフロス。子ども用の「Y字」が少ないことから開発を決意。
&lt;br /&gt;
歯が生え始めるのは生後6カ月～9カ月頃で、2歳半～3歳頃には乳歯の歯並びが完成すると言われている。実は虫歯ができはじめるのは上の前歯4本が生え揃った頃から。子どもの虫歯事情について鹿児島大学病院・小児歯科の稲田先生に聞くと、「実は近年、虫歯の少ない子どもが増えています。その一方で、きれいに生え揃っているケースと、かなり良くないお口の状態の二極化が進んでいます」と話す。&lt;br /&gt;
小さな頃から丁寧にケアをしているとお口の清掃には効果的だが、なかなか習慣化しにくいのも現実。それがこの二極化の背景にあるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、バイヤーの白井さんは子どもを歯科医院に連れて行った際に、医師からY字フロスによるケアを推奨されていた。しかし市販されている商品が少なく、探し出すのに苦労したと言う。「世の中にこんなに少ないのなら作ろう」と子ども向けY字フロスの開発を決意。商品化に協力してもらう育児雑貨メーカーに相談したところ、子どもの歯ブラシ研究などの実績をもつ鹿児島大学病院の稲田先生の紹介を受け、先生も快諾。こうして稲田先生・メーカー・アカチャンホンポの三者による共同開発がスタートした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 多様な持ち方に対応し、バランスに優れた糸を採用。
柄の付いたフロスにはY字とF字タイプがあり、F字は前歯に適し、Y字は奥歯に使いやすいというそれぞれの特性がある。子ども向けのY字フロスには、親が使うことも考慮して奥までスッと入れやすいこと、歯と歯の間の汚れのかき出しやすさによって清掃効果を高めることが必須条件。開発にはまずメーカーがサンプルを作って稲田先生が検証し、改良を加えていった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲田先生が最初にこだわったのは持ち手のホルダー部分で、いろんな人に使ってもらったところ、「持ち方が人によって違うことに気づきました。端、真ん中、フロスに近い根元など皆さんそれぞれ。これは私にとっても発見で、多様な持ち方に対応できるホルダーを目標に何度もサンプルに調整を加えました」。持ち方をはじめ、縦・横使いへの対応、フロスが入るカーブの角度など、支点・力点・作用点を検証して細かな調整を依頼し、サンプルが上がれば周囲の人に試してもらって使い勝手を確認。この一連の流れを何度も繰り返し、理想のホルダーがようやく仕上がった。次に取り組んだのが「糸」で、4種類の糸を取り寄せて比較検討を行うことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さまざまな持ち方に対応できるよう、形状や太さ、幅などを何度も調整して使いやすさを向上。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汚れをからめ取る機能だけでなく、歯間への入りやすさ、洗った後の乾きやすさ、たわみ具合、複数使用の耐久性なども確認して、最もバランスに優れたポリエチレン製を採用。稲田先生自身も最終サンプルを1ヵ月ほど使用して、気になる点がないかを調査したと言う。こうした開発プロセスは常に白井さんに共有され、稲田先生の歯科医師としての専門的な知見と熱意に驚いたと振り返る。「実際に検証されている、画像や動画を共有してもらってオリジナリティの高い商品になっていくのを感じていました。どこにもない子ども用のY字デンタルフロスになると、商品への自信が高まっていったのを覚えています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が子どもを膝に寝かせて使うときの挿入に無理がなく、どの歯間でも使いやすいこと。子どもが自分で使うときにもコントロールしやすいこと。どこかに「届かない」、「取りにくい」箇所があると、清掃効果を下げてしまう。このおうちでのケアはもちろん、子どものうちからフロスによるケアに抵抗感を感じないようにしたいとみんながこの商品開発に向き合った。「お口のケアを嫌いにならないでほしい」。この思いが形状や素材すべてに込められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 人生を共にする「歯」を大切にするには、早期からのケアを。
&lt;br /&gt;
長年にわたって小児系歯学を研究している山座教授も「子どもの頃のお口のケアはとても大切。大人になり、高齢者になる長い人生で自分の歯を大切にするためには早期からケアの習慣をつけておくことが望ましい」と話す。子どもの歯が健康であれば、それだけ歯科医院に通う機会を減らし、親の負担の軽減にもつながる。「定期的なプロフェッショナルケアはもちろん必要ですが、日々のホームケアの質を上げて、さまざまな負担の軽減に役立ててもらいたい」と白井さん。子どもの歯ブラシ＋フロスのダブルケアの新習慣は、このY字デンタルフロスから広く定着していくのだろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『akachan honpo+Stories』&lt;br /&gt;
その他のストーリーも公開中　&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202607031959/_prw_PI12im_14K9o7gs.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】ICU看護師の「道徳的苦悩」と病院の「倫理的風土」との関連を明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031949</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:03:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>■研究のポイント ●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical Climate）との関連を明らかにしました。 ●質問紙調査とイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究のポイント&lt;br /&gt;
●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical&lt;br /&gt;
　Climate）との関連を明らかにしました。&lt;br /&gt;
●質問紙調査とインタビューの分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針&lt;br /&gt;
　の意思決定などの場面で生じやすいことが示されました。&lt;br /&gt;
●道徳的苦悩を軽減するには、組織的支援、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える&lt;br /&gt;
　環境づくりが重要であることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．概要&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部の山内英樹教授による研究論文 &amp;ldquo;Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&amp;rdquo; が、別府大学看護学部の上野恭子教授との共著論文として、国際学術誌 SAGE Open Nursing に掲載され、2026年7月1日にオンライン公開されました。&lt;br /&gt;
　本研究では、質問紙調査とインタビューを組み合わせた混合研究法により、日本のICU看護師が経験する道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を、量的・質的の両面から検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．背景&lt;br /&gt;
　ICUでは、生命維持治療の継続や中止、患者・家族の意思決定支援、多職種間の判断の違いなど、正解が一つに定まらない倫理的課題に直面することがあります。看護師は患者に最も近い立場でケアを担う一方、組織の制約や職種間の力関係の中で、倫理的に望ましいと考える行動を十分に実行できない場合があります。&lt;br /&gt;
　こうした経験は道徳的苦悩として蓄積し、看護師の心理的負担やバーンアウト、離職意向にも関わることが国際的に指摘されています。一方、日本のICU看護師を対象に、道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を量的・質的の両面から検討した研究は限られていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．研究手法&lt;br /&gt;
　国内54施設のICU看護師168人に質問紙調査を実施し、道徳的苦悩と病院の倫理的風土を測定しました。さらに、質問紙調査の結果を踏まえて選定した11人にインタビューを行い、量的結果の背景にある経験や認識を分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．研究成果と期待される効果&lt;br /&gt;
　量的・質的双方の分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針の意思決定などの場面で生じやすく、病院の倫理的風土や組織的支援のあり方と関連していることが示されました。&lt;br /&gt;
　特に、組織として倫理的課題を共有し、看護師を含む医療従事者が意見を交わしやすい環境を整えることの重要性が示されました。本研究の成果は、倫理カンファレンスや倫理コンサルテーション体制の整備、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える環境づくりに活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．研究プロジェクトについて&lt;br /&gt;
　本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）基盤研究（C）「ICU看護師の道徳的苦悩への対処能力を高めるエンパワーメントプログラムの開発」（課題番号：JP22K10857、研究代表者：山内英樹）の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６．論文情報&lt;br /&gt;
論文名 Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&lt;br /&gt;
著者名 Hideki Yamauchi, Kyoko Ueno&lt;br /&gt;
雑誌名 SAGE Open Nursing&lt;br /&gt;
DOI &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
PDF &lt;a href=&quot;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公表日 2026年7月1日公開済　（SAGE Open Nursing掲載）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７．用語解説&lt;br /&gt;
◆道徳的苦悩（Moral Distress）：倫理的に正しいと考える行動が分かっていながら、組織の制約や力関係&lt;br /&gt;
　などによってその行動をとることができないときに生じる心理的苦痛。&lt;br /&gt;
◆倫理的風土（Ethical Climate）：倫理的な問題が職場でどのように認識され、話し合われ、対応されてい&lt;br /&gt;
　るかについての組織内の共有された認識。&lt;br /&gt;
◆混合研究法（Mixed Methods Research）：質問紙調査などの量的研究と、インタビューなどの質的研究&lt;br /&gt;
　を組み合わせ、数値で示される傾向と当事者の経験を統合して解釈する研究方法。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大阪マラソン財団の設立を決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011840</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪マラソン組織委員会</dc:creator>
        <description>大阪府、大阪市、公益財団法人大阪陸上競技協会、ほか出捐企業は、大阪マラソンの主催組織として本年9月に「一般財団法人大阪マラソン財団」を設立することを、7月1日の設立者総会で決議しました。 2011年の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


大阪府&lt;br /&gt;
大阪市&lt;br /&gt;
公益財団法人 大阪陸上競技協会&lt;br /&gt;

　大阪府、大阪市、公益財団法人大阪陸上競技協会、ほか出捐企業は、大阪マラソンの主催組織として本年9月に「一般財団法人大阪マラソン財団」を設立することを、7月1日の設立者総会で決議しました。&lt;br /&gt;
　2011年の第1回から継続開催している大阪マラソンは今年度で第15回（2027年2月28日開催）を迎え、3万人を超える市民ランナーとエリートランナーが100万人以上の沿道からの応援を受けながら大阪の中心部を駆け抜ける国内トップクラスの都市型市民マラソンとして定着してきました。その成果は経済波及や地域活性化にとどまらず、都市魅力の向上やランニングスポーツ振興による市民の健康増進などへの貢献度も高めています。 財団の設立は、今後それらに一層の磨きをかけ、大阪・関西万博のレガシーを継承した世界最高水準の環境負荷の低減をはじめ、持続可能な大会の実現をめざすとともに、大阪の文化や食、まちの魅力を存分に感じることができる唯一無二なマラソン大会として官民一体となって発展させることを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　設立者総会で松本正義　大阪マラソン組織委員会会長（財団設立時代表理事）は「大阪の未来に向けて、スポーツが果たす役割はますます大きくなっており、そのためにも財団の存在意義は極めて大きいと確信している」と述べました。また、吉村洋文大阪府知事は「企業やボランティアのご支援に加え、沿道の温かい応援が大阪マラソンの魅力であり、競技性も高まってきた。法人化によってさらに成長させていく」、続いて、横山英幸大阪市長は「食のおもてなしなど大阪ならではの応援が大阪マラソンの特長であり、また、オリンピックの出場をめざすランナーたちも数多く参加しレースのレベルを上げている。財団化により大阪、関西、日本の魅力をますます世界に発信していく」と、それぞれ抱負や期待を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、総会後には財団のロゴマークと大阪マラソンの新たな大会ロゴマークも発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般財団法人 大阪マラソン財団のロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからの大阪マラソンは、1年に1度の特別なイベントとしての成功にとどまりません。&lt;br /&gt;
ランニングが心と身体を整え、人と人のつながりを生み、社会の孤独を癒やす存在になってほしい。&lt;br /&gt;
私たちはそのためにランニングを通じて、心・体・社会を、大阪らしく「ええ感じ」に結んでいきたい。&lt;br /&gt;
そういったおもいを込めて、本法人ロゴは、虹の七色を使って「結ぶ」形で表現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「大阪マラソン2027」大会ロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新たなスローガンは「みんなで結ぶ虹。」&lt;br /&gt;
レースの枠を超えて、人々の心と体、そして社会を虹のように美しく、「ええ感じ」に結んでいくという決意を込めました。&lt;br /&gt;
また今回、大阪が世界に誇る文化を目指す象徴として、日本にしか存在しない独自の文字、ひらがなの「お」をロゴのモチーフに採用しました。このモチーフでは、テーマカラーの7色をまとい疾走するランナーの姿も描いています。&lt;br /&gt;
大阪らしく「おもろく」「おおらかに」、ときには「おせっかいに」。&lt;br /&gt;
このロゴは、人間味あふれる想いの結晶です。&lt;br /&gt;
また、我々の「おもろい」は、単に笑えるという意味ではなく、面白い、興味深い、かっこいい、ワクワクする、人間味がある、大阪らしい、というニュアンスを含みます。&lt;br /&gt;
世界中どこを探してもない、「おもろいほうのマラソン！」 「おもいきりおいかけるお祭り」を 、この新しいシンボルと共に世界へ届けていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ルシアン、インナーウェア事業の原点を語るコンテンツを公式サイトで公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011833</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:25:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ルシアン</dc:creator>
        <description>1933年創業・京都のレース商社がブラジャーを作りはじめた理由——ルシアン、インナーウェア事業の原点を語るコンテンツを公式サイトで公開 株式会社ルシアン（本社：京都市下京区七条御所ノ内南町103、代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1933年創業・京都のレース商社がブラジャーを作りはじめた理由&amp;mdash;&amp;mdash;ルシアン、インナーウェア事業の原点を語るコンテンツを公式サイトで公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ルシアン（本社：京都市下京区七条御所ノ内南町103、代表取締役：麻田渡）は、1966年に同社がインナーウェア事業に参入した経緯と、そのものづくりの原点を語るコンテンツを、公式オンラインストアにて公開しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://inner-jp.lecien.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://inner-jp.lecien.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
レース専門の商社として創業したルシアンが、なぜブラジャーという新しい領域へ踏み出したのか。高度経済成長期の日本で女性の暮らしが変わっていくなかで下された決断と、60年続くものづくりへの思いをたどります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素材を知り尽くした老舗が選んだ、新しい舞台&lt;br /&gt;
　1933年、京都でレース専門商社として創業したルシアン。婦人服を彩る素材を長年扱ってきた同社が、インナーウェアという新たな領域に踏み出したのは1966年のことでした。洋装化が急速に進む日本社会のなかで、ブラジャーが「一部の特別な装い」から「すべての女性の日常の必需品」へと変わっていく時代の転換をいち早く捉えた判断でした。&lt;br /&gt;
　当時の先発メーカーが百貨店を主戦場とした高級品路線を歩むなか、ルシアンが選んだのは量販店という「日々の暮らしに密着した舞台」でした。特別な日のための商品ではなく、誰もが気兼ねなく手に取れる上質さを日常に届けたい&amp;mdash;&amp;mdash;この決意が、今に続くルシアンのものづくりの原点です。&lt;br /&gt;
この歴史とブランドの思いの詳細は、公式オンラインストアのコンテンツにてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://inner-jp.lecien.com/blogs/news/why-lecien-started-making-bras&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://inner-jp.lecien.com/blogs/news/why-lecien-started-making-bras&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
インナーウェア公式オンラインストア&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://inner-jp.lecien.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://inner-jp.lecien.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ルシアン&lt;br /&gt;
本社所在地：京都市下京区七条御所ノ内南町103&lt;br /&gt;
代表取締役：麻田渡&lt;br /&gt;
設立：1933年（昭和8年）&lt;br /&gt;
事業内容：インナーウェア・刺しゅう用品・レースの製造・販売&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.lecien.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lecien.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
インナーウェア公式オンラインストア：&lt;a href=&quot;https://inner-jp.lecien.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://inner-jp.lecien.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
COSMO&amp;reg;公式オンラインストア：&lt;a href=&quot;https://cosmo-jp.lecien.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmo-jp.lecien.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「栄養の日・栄養週間 2026」現役医師芸人・しゅんP登場！市民公開講座を8月1日(土)に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301752</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本栄養士会</dc:creator>
        <description>市民公開講座の申込はこちら 酷暑も乗り切る、あなたや家族のための栄養・食生活のヒントが盛り沢山！ 現役医師芸人・しゅんP登場！市民公開講座を8月1日(土)開催 栄養の日（8月4日）・栄養週間（8月1日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaYuBzhkWVvZ0hpeYOXIPb1y1JaH_trtPa7HEznB8Ucz5hDQ/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;市民公開講座の申込はこちら&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 酷暑も乗り切る、あなたや家族のための栄養・食生活のヒントが盛り沢山！ 現役医師芸人・しゅんP登場！市民公開講座を8月1日(土)開催 栄養の日（8月4日）・栄養週間（8月1日～7日）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.yahoo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益社団法人日本栄養士会&lt;/a&gt;（代表理事会長：中村丁次 会員数：約5万人）は、「栄養の日（8月4日）・栄養週間（8月1日～7日）」に合わせて、「栄養の日・栄養週間 2026」を記念した市民公開講座（事前登録制・参加無料）を8月1日（土）に星陵会館ホール（東京都千代田区）で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本栄養士会は、2016年に制定した「栄養の日・栄養週間」を通じて、国民の栄養と食事の課題を解決するための活動を展開しています。本講座では【人生100年時代の健康を支える、栄養の力】と題し、生涯を通じて健やかにいきいきと生きるための栄養・食の在り方について、日本栄養士会中村丁次会長をはじめ、最前線で活躍する管理栄養士らが解説します。&lt;br /&gt;
　また、特別講演のゲストには、医師と芸人の&amp;ldquo;二刀流&amp;rdquo;で人気の「しゅんしゅんクリニックＰ」さんが登場。内科クリニックに勤務し、様々な患者と日々接する傍ら、お笑い芸人としても多方面で活躍される「しゅんＰ」先生より、『健康寿命と笑い』をテーマに講演いただきます。また、当日は協賛企業による試飲コーナーも登場。ご夫婦で、ご家族で、みんなで楽しんで学べるプログラムとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
・主催 ： 公益社団法人日本栄養士会&lt;br /&gt;
・協賛 ： 株式会社ヤクルト本社&lt;br /&gt;
・日時 ： 2026年8月1日（土）13：00～15：55&lt;br /&gt;
・会場 ： 星稜会館ホール（東京都千代田区永田町2-16-2）&lt;br /&gt;
・主なプログラム（予定）：&lt;br /&gt;
（1）「人生100年時代を健やかに生きる栄養と食」　（公社）日本栄養士会 代表理事会長 中村丁次&lt;br /&gt;
（2）「今日からできる、フレイル予防のための食事のヒント」　東京都健康長寿医療センター研究所専門副部長 本川佳子&lt;br /&gt;
（3）「腸を起点に読み解く健康～乳酸菌の科学～」　株式会社ヤクルト本社 広報部学術編集課　有馬直美&lt;br&gt;（4）特別講演「健康寿命と笑い」　医師・芸人　しゅんしゅんクリニックP&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）「8月4日は栄養の日」コンテスト授賞式&lt;br /&gt;
・申込方法 ： &lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaYuBzhkWVvZ0hpeYOXIPb1y1JaH_trtPa7HEznB8Ucz5hDQ/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Web申込フォーム&lt;/a&gt;、メール、郵送、FAX&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メール、郵送、FAXでの申込方法の詳細については&lt;a href=&quot;https://www.dietitian.or.jp/84/2026/3.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本栄養士会ホームページ&lt;/a&gt;からご確認ください。　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「栄養の日」および「栄養週間」について
　2016年、公益社団法人日本栄養士会では全ての人びとの健康の保持・増進を実現するために、「栄養の日(8月4日)」、「栄養週間8月1日～8月7日)」を制定しました。栄養について一般生活者に親しみを持っていただくことを目的とし、&amp;ldquo;8(エイト)&amp;rdquo; と&amp;ldquo;4(よん)&amp;rdquo; で、「えいよう」の日としています。7月31日・栄養改善法公布、8月1日・公益社団法人設立日、8 月 2 日・健康増進法公布など、栄養や当会に関連する記念日が多数あることにも由来しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本栄養士会について
公益社団法人日本栄養士会は、管理栄養士・栄養士約5万人により組織された職能団体です。適正な食生活を支援する制度の整備などに取り組むことを通じて、人びとの食環境の整備を推進するとともに、健康づくりに貢献する管理栄養士・栄養士の資質の向上を図るための生涯教育、地位・身分の向上や、さらに国際貢献なども行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105022/202606301752/_prw_PI8im_CmGVbKgi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>WalkingPad、SPORTEC 2026に初出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231328</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>selector</dc:creator>
        <description>株式会社selectorは、2026年7月8日（水）〜7月10日（金）まで東京ビッグサイト 東展示棟で開催される「SPORTEC 2026」に出展いたします。 https://sports-st.co...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月30日&lt;br /&gt;


株式会社selector&lt;br /&gt;

株式会社selectorは、2026年7月8日（水）〜7月10日（金）まで東京ビッグサイト 東展示棟で開催される「SPORTEC 2026」に出展いたします。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://sports-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sports-st.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPORTECは、スポーツ・健康産業に関する国際的な総合展示会として開催される、日本最大級の国際スポーツ・健康産業専門展です。&lt;br /&gt;
株式会社selectorとしては、今回が初めての展示会出展となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社が展開する「WalkingPad」は、世界87カ国以上で販売され、世界累計販売台数280万台を突破している家庭用フィットネスブランドです。省スペース性、使いやすさ、デザイン性を兼ね備えたウォーキングマシンとして、自宅やオフィスで日常的に運動を取り入れたい方に向けて展開されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の展示会では、WalkingPadシリーズの既存モデルに加え、新商品「WALKING CASE」と「MX10」を初お披露目いたします。来場者の皆さまには、製品のサイズ感、折りたたみ機能、移動のしやすさ、使用時の安定感などを実際にご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「WALKING CASE」は、WalkingPadシリーズ最軽量となる本体重量20kgの折りたたみ式ウォーキングパッドです。スーツケースのように持ち運びやすい設計が特徴で、展開時サイズは126×52.5×13.5cm、折りたたみ時サイズは74×52.2×14cm。4輪キャスターと伸縮式ハンドルを搭載し、設置や移動の負担を軽減します。カラーはBlack、Whiteの2色展開を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「MX10」は、手すり付きで安定感のある折りたたみ式ウォーキングパッドです。最高速度は10km/h、展開時サイズは144.6×79.3×100.6cm、折りたたみ時サイズは31.9×79.3×102.5cm。&lt;br /&gt;
取外し・折り畳み可能なサイドバーや、タブレット・ノートPCを置ける折りたたみテーブルを備え、運動時間を有効活用できるモデルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、在宅時間の増加や健康意識の高まりを背景に、自宅やオフィスで無理なく運動を継続できるフィットネス機器への関心が高まっています。WalkingPadは、こうしたライフスタイルの変化に合わせ、日常生活の中で無理なく運動を継続できる製品を提供してまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のSPORTEC 2026では、世界カ国87以上で展開されてきたWalkingPadブランドの新ラインアップを、国内の来場者様に向けて直接ご紹介いたします。フィットネス施設、量販店、法人・福利厚生関連企業、メディア関係者の皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■出展概要展示会名：SPORTEC 2026&lt;br /&gt;
会期：2026年7月8日（水）〜7月10日（金）&lt;br /&gt;
会場：東京ビッグサイト 東展示棟出展内容：WalkingPad製品展示、新商品「WALKING CASE」「MX10」初披露&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■展示予定の新商品&lt;br /&gt;
WALKING CASE&lt;br /&gt;
・特徴：WalkingPadシリーズ最軽量モデル&lt;br /&gt;
・速度：1〜6km/h&lt;br /&gt;
・重量：20kg&lt;br /&gt;
・展開時サイズ：126×52.5×13.5cm&lt;br /&gt;
・折りたたみ時サイズ：74×52.2×14cm&lt;br /&gt;
・最大稼働時間：120分&lt;br /&gt;
・騒音値：60db&lt;br /&gt;
・カラー：Black、White&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MX10&lt;br /&gt;
・特徴：最新の便利機能を搭載した新モデル&lt;br /&gt;
・速度：1〜10km/h&lt;br /&gt;
・重量：38.4kg&lt;br /&gt;
・展開時サイズ：144.6×79.3×100.6cm&lt;br /&gt;
・折りたたみ時サイズ：31.9×79.3×102.5cm&lt;br /&gt;
・最大稼働時間：120分&lt;br /&gt;
・騒音値：65db&lt;br /&gt;
・カラー：Black&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■WalkingPadについてWalkingPadは、世界87カ国以上で販売され、世界累計販売台数280万台を突破している家庭用フィットネスブランドです。折りたたみ式ウォーキングマシンを中心に、省スペースで使いやすい製品を展開し、自宅やオフィスでの運動習慣づくりをサポートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社selectorについて株式会社selectorは、家庭用フィットネス機器「WalkingPad」を中心に、健康的なライフスタイルを支える製品を展開しています。自宅やオフィスでも運動を取り入れやすい製品を通じて、日常の中に自然な運動習慣を生み出すことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/n621uy4GWmQ/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>アッヴィ、EHA 2026で未治療CLLに対するベネトクラクスの新データ発表　長期治療成績を示す9年間の結果報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291666</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年開催の欧州血液学会(EHA)で未治療の慢性リンパ性白血病に対するベネトクラクスの新たなデータを発表：長期治療成績を示す9年間の結果を報告 イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月12...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月30日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年開催の欧州血液学会(EHA)で未治療の慢性リンパ性白血病に対するベネトクラクスの新たなデータを発表：長期治療成績を示す9年間の結果を報告
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月12日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、スウェーデン・ストックホルムで2026年6月11日から14日まで開催される欧州血液学会（EHA 2026）において、ベネトクラクスをベースとする固定期間併用療法に関する新たな第3相試験のデータを発表しました。ドイツCLL研究グループと共同で実施された、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象とする第3相CLL14試験の最終結果は、口頭発表で紹介される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのoncology, solid tumor, hematology, therapeutic area headで vice presidentである Daejin Abidoyeは次のように述べています。「画期的な第3相CLL14試験から得られた9年間の結果は、ベネトクラクスの持続的な安全性および有効性を裏付けるものです。これらのデータは、広範なCLL患者集団におけるベネトクラクスを基盤とする併用療法の一次治療での使用を支持しており、確かなエビデンスをさらに積み重ねるものです。1年間の固定期間治療後、患者さんにこれまでにない次の治療開始までの期間（すなわち無治療期間）を提供します。本研究は、難治性の血液がんと共に生きる患者さんに、医療の変革を通じて、より良い転帰をもたらすという当社の使命を前進させるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ケルン大学病院のCLL14試験の治験担当医師（investigator in the CLL14 study, University Hospital Cologne）であるKirsten Fischer, MD.は、次のように述べています。「未治療の慢性リンパ性白血病患者さんにおいて、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法は、クロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法と比較して、無増悪生存期間の大幅な延長など、複数の主要評価項目で良好な結果を示しました。特に、次の治療開始までの中央値が約8年であったことです。今回の結果は、本併用療法の持続的な有効性を示しており、患者さんにとってCLLに対する治療を必要としない有意義な期間が得られることを意味します」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相CLL14試験は、ドイツCLL試験グループとの綿密な協力の下で実施し、併存疾患を有する未治療のCLL患者さんを対象に、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法を、クロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法と比較しました。本試験の最終解析から、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法は、クロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法と比較して、無増悪生存期間（PFS）を有意に延長し、治療適格性が低い未治療のCLL患者さんにとって投与期間の限られた治療選択肢となることが見出されました。9年間の解析により、ベネトクラクスとオビヌツズマブの固定期間併用療法について、治療期間後も長期にわたる有効性と安全性が確認され、次の治療開始までの期間（TTNT）の中央値は7.6年でした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中央値9.2年の追跡調査期間において、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法群は、クロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法群と比較してPFSで優越性を示し、PFS中央値はそれぞれ6.4年と3.2年でした［ハザード比（HR）：0.50、95％信頼区間（CI）：0.39～0.63、p＜0.001］。ベネトクラクス併用療法群で特に高頻度に認められたグレード3（2％以上）の有害事象は、好中球減少症、血小板減少症、注入に伴う反応、貧血、発熱性好中球減少症、肺炎および白血球減少症でした1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLLは、成人で最も一般的な白血病の一つで、骨髄由来の細胞が成熟してリンパ球となる過程で生じるがんです3。CLL患者さんは、以前の治療に反応を示した後にがんが再発する再発性の病態を経験することが多く、また、治療への反応が得られなくなる難治性の病態を示す場合もあります4。近年、治療成績の改善がみられていますが、患者さんは依然として長期にわたる治療期間や継続的な疾患管理の課題に直面することがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLL14第3相試験2,5,6,7について&lt;br /&gt;
前向き多施設共同非盲検無作為化第3相CLL14試験（NCT02242942）は、ドイツのCLL研究グループ（GCLLSG）との綿密な協力の下で実施され、CLLおよび併存疾患を有する未治療患者さんを対象に、ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法群（216名）の有効性および安全性を、クロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法群（216名）との比較により評価しました。併存疾患の状態は、累積疾患評価尺度（Cumulative Illness Rating Scale（CIRS））のスコアが6を超える、またはクレアチニンクリアランスが70 mL/分未満であることと定義されました。なお、治療期間は、ベネトクラクスを6サイクルのオビヌツズマブと併用し、合計12カ月の固定期間としました。本試験には、国際慢性リンパ性白血病ワークショップ（iwCLL）基準に基づき、いずれも未治療の患者432例が登録されました。有効性は、独立評価委員会によって評価された無増悪生存期間（PFS）を主要評価項目として判定しました。&lt;br /&gt;
主要な副次評価項目は、末梢血および骨髄における微小残存病変（MRD）の割合ならびに全奏効率および完全奏効率でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとオビヌツズマブの併用療法を受けたCLL患者さんにおいて、特に高頻度に認められたグレード3（2％以上）の有害事象は、好中球減少症、血小板減少症、注入に伴う反応、貧血、発熱性好中球減少症、肺炎および白血球減少症でした1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスについて&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、B細胞リンパ腫2（BCL-2）タンパク質に対し、選択的に結合および阻害するファーストインクラスの薬剤です。一部の血液がんでは、BCL-2がアポトーシスと呼ばれるがん細胞の自然死または自己破壊の過程を阻止します。ベネトクラクスは、BCL-2タンパク質を標的とし、アポトーシスの過程を回復させる作用があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。これらの企業が共同でBCL-2研究に取り組んでおり、種々の血液がんおよび他のがんを対象に、複数の臨床試験でベネトクラクスを評価しています。ベネトクラクスは、米国を含め80を超える国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1933124815&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=LinkedIn%2C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn,&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4605540-1&amp;amp;h=907268158&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fedge.prnewswire.com%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D4557001-1%26h%3D2971828285%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D4440392-1%2526h%253D322406051%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fc212.net%25252Fc%25252Flink%25252F%25253Ft%25253D0%252526l%25253Den%252526o%25253D4098297-1%252526h%25253D2998807659%252526u%25253Dhttps%2525253A%2525252F%2525252Fc212.net%2525252Fc%2525252Flink%2525252F%2525253Ft%2525253D0%25252526l%2525253Den%25252526o%2525253D4093938-1%25252526h%2525253D1031825127%25252526u%2525253Dhttps%252525253A%252525252F%252525252Ftwitter.com%252525252Fabbvie%25252526a%2525253DX%2525252B(formerly%2525252BTwitter)%252526a%25253DX%25252B(formerly%25252BTwitter)%2526a%253DX%252B(formerly%252BTwitter)%26a%3DX%2B(formerly%2BTwitter)&amp;amp;a=X&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Fischer K, Al-Sawaf O ,et al. Venetoclax-obinutuzumab for Previously Untreated Chronic Lymphocytic Leukemia: Final Results of the Randomized CLL14 Study. Abstract EHA-2488 presented at the European Hematology Association Congress 2026. Stockholm, Sweden.&lt;br /&gt;
２．Fischer K, et al. Venetoclax and obinutuzumab in patients with CLL and coexisting conditions. N Engl J Med. 2019;380:2225-2236.&lt;br /&gt;
３．American Cancer Society. Leukemia &amp;ndash; Chronic Lymphocytic Leukemia. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
４．Nastoupil L, Flowers C. Management of relapsed chronic lymphocytic leukemia: applying guidelines to practice. Community Oncol. 2012; 9(12): S85&amp;ndash;S92. doi:10.1016/j.cmonc.2012.09.019.&lt;br /&gt;
５．Clinicaltrials.gov. NCT02242942: A Prospective, Open-Label, Multicenter Randomized Phase III Trial to Compare The Efficacy and Safety of A Combined Regimen of Obinutuzumab and Venetoclax (GDC-0199/ABT-199) Versus Obinutuzumab and Chlorambucil in Previously Untreated Patients With CLL and Coexisting Medical Conditions. Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
６．Summary of Product Characteristics for VENCLYXTO (venetoclax). Ludwigshafen, Germany: AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG.&lt;br /&gt;
７．VENCLEXTA (venetoclax) [Package Insert]. North Chicago, Ill.: AbbVie Inc.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>101歳もレッドカーペットに登場！広島で高齢者の外出促進を目指す「オメカシアワード」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301731</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スプリングス</dc:creator>
        <description>～人生の主役を表彰し、健康寿命延伸と世代間交流を応援～ 事前インタビューに答える101歳の参加者 エスコートとレッドカーペットを歩く96歳 福祉爪ケア専門士・福祉ネイリストの宮本典子（所在地：広島県広...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt; &lt;br&gt;～人生の主役を表彰し、健康寿命延伸と世代間交流を応援～&lt;br /&gt;
  事前インタビューに答える101歳の参加者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  エスコートとレッドカーペットを歩く96歳&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福祉爪ケア専門士・福祉ネイリストの宮本典子（所在地：広島県広島市）と金山晴美（かなやまはるみ）は2026年8月1日、広島市中区江波の「えんがわカフェ」（悠悠タウン江波）において、特別企画「オメカシアワード in 江波」を開催します。&lt;br /&gt;
本イベントは、高齢化が進む日本において、高齢者が元気に社会参加する姿を地域に発信するとともに、外出機会の創出、健康寿命の延伸、世代間交流、地域とのつながりづくりを目的としています。今回は101歳の参加者も登場予定で、年齢を重ねてもおしゃれや社会参加を楽しむ姿を地域に発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  プロに写真撮影をしてもらう参加者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催背景&lt;br /&gt;
高齢者の閉じこもりや社会参加の減少は、日本が抱える大きな社会課題の一つです。また、足や爪のトラブルは、歩行機能の低下や転倒リスクの増加、さらには外出機会の減少につながることが指摘されています。&lt;br /&gt;
宮本はこれまで延べ500人以上の高齢者の爪ケアに携わる中で、「外出する機会がない」「相談先がわからない」といった声を多く聞いてきました。&lt;br /&gt;
そこで今回、悠悠タウン江波で開催される地域交流イベント「えんがわカフェ」の特別企画として、「おしゃれ」「表彰」「レッドカーペット」をテーマにした参加型イベント「オメカシアワード」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  福祉ネイリスト　福祉爪ケア専門士　宮本典子　 足爪ケアをする様子&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■イベントの特徴&lt;br /&gt;
参加者は衣装やジュエリーを身にまとい、自らの人生を“主役”として表現します。&lt;br /&gt;
使用するジュエリーは、加齢による身体機能の変化や手指の動かしにくさ、病気による身体的負担にも配慮しながら、おしゃれを楽しめるよう、「オメカシプロジェクト」共同代表の金山晴美が開発したものです。&lt;br /&gt;
年齢や身体状況を理由におしゃれを諦めることなく、誰もが無理なく装いを楽しみ、自分らしく社会とつながるきっかけづくりを目指しています。&lt;br /&gt;
また、地域の子どもたちが受付や表彰補助として参加し、高齢者へ「おめでとうございます」と声をかけながら表彰をサポートします。世代を超えて互いを知り、称え合う機会を創出することで、高齢者の社会参加促進に加え、地域における世代間交流の活性化にもつなげます。&lt;br /&gt;
  ジュエリーデザイナー　金山晴美&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施内容&lt;br /&gt;
・参加者紹介およびエスコート役とともにレッドカーペットを歩行&lt;br&gt;・「オメカシ賞」の授与&lt;br&gt;・地域の子どもたちによる表彰サポート&lt;br&gt;・プロによるメイク&lt;br&gt;・プロカメラマンによる記念撮影&lt;br /&gt;
本イベントは一般公開で実施します。高齢者の社会参加や地域共生、多世代交流をテーマとした取り組みとして、ぜひご取材いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  プロによるメイク   福祉ネイリストにネイルをしてもらう様子   賞状を手にプロが撮影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
イベント名：えんがわカフェ特別企画「オメカシアワード in 江波」&lt;br&gt;日時：2026年8月1日（土）14:00～15:00&lt;br&gt;会場：悠悠タウン江波（広島県広島市江波）&lt;br&gt;入場料：無料&lt;br&gt;主催：悠悠タウン江波　&lt;br&gt;企画演出：オメカシアワード実行委員会（高齢者ファッションモデルクラブ運営会omekashi）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108755/202606301731/_prw_PI1im_BLsT3xOo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子育て孤立ゼロへ― 臨床心理士運営のオンラインコミュニティ 「ここラボママ’sホーム」が7月1日スタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291706</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こころラボ</dc:creator>
        <description>心の相談室こころラボ合同会社（代表：くぼたゆか、以下「こころラボ」）は、2026年7月1日より、子育て中の母親を対象としたオンラインコミュニティ「ここラボママ’sホーム」の提供を開始します。 臨床心理...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://cocololabo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;心の相談室こころラボ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　心の相談室こころラボ合同会社（代表：くぼたゆか、以下「こころラボ」）は、2026年7月1日より、子育て中の母親を対象としたオンラインコミュニティ「ここラボママ’sホーム」の提供を開始します。&lt;br /&gt;
臨床心理士・公認心理師が運営する同コミュニティは、子育てに伴う孤立・不安・情報迷子を抱える母親が、安心してつながり、学び、相談できる「心の安心基地」として設計されており、月額2,980円（税込）から全国どこからでも参加可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：政策と現場のギャップを埋める民間の取り組み
　2026年6月、政府は「こどもまんなか実行計画2026」を決定し、子育て支援・若者支援・SOSを支援につなぐ体制強化の方針を明確に示しました。また、こども家庭庁は子育て支援予算の「全部見える化」を進め、社会全体で子育てを支える機運が高まっています。&lt;br /&gt;
　しかし政策の後押しがある一方で、実際の育児現場では「相談相手がいない」「SNSや育児本の情報が多すぎて迷う」「自分だけうまくできていない気がする」という声が後を絶ちません。日本の子どもの自己肯定感が国際比較で低水準にある背景には、親自身の孤立と心理的疲弊が深く関係していると指摘されています。&lt;br /&gt;
　こころラボは「情報提供だけでは母親の孤立は解決できない」と考え、心理の専門家と仲間のつながりを組み合わせたコミュニティ型の支援モデルを構築しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービス概要
サービス名：ここラボ　ママ’sホーム&lt;br /&gt;
開始日　　：2026年7月1日（火）&lt;br /&gt;
対象　　　：子育て中の母親（全国・オンライン参加）&lt;br /&gt;
料金　　　：月額 2,980円（税込）　（7月7日まで特別割引適応。要問い合わせ）&lt;br /&gt;
運営　　　：心の相談室こころラボ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コミュニティの1日」：忙しいママでも続けられる習慣設計
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここラボママ&#039;sホーム1日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生が変わる4つの理由
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここラボママ&#039;sホーム　4つの理由&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表コメント
　「子どもの未来を変えるためには、まずママの心が支えられることが大切だと考えています。子育ては一人で抱えるものではなく、安心して話せる場所、応援し合える仲間、必要なときに専門家へつながれる場があることで、親も子どもも前向きに変わっていけます。私たちは、母親が自分らしく成長できる&quot;心の安心基地&quot;をつくりたいと考えています。」&lt;br /&gt;
心の相談室こころラボ　代表　くぼたゆか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　こころラボは今後も、子育て中の母親が孤立しない社会づくりに向けて、コミュニティ運営・学びの提供・相談支援の充実を進めてまいります。また、子育て支援への社会的関心が高まる中、専門家の知見を活かした情報発信や、親子の心の健康に関する啓発活動にも積極的に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
会社名　：心の相談室こころラボ合同会社&lt;br /&gt;
代表者　：くぼたゆか&lt;br /&gt;
事業内容　：子育て・家族・心理支援に関するコミュニティ運営、心理教育、情報発信&lt;br /&gt;
URL　：&lt;a href=&quot;https://cocololabo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cocololabo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108750/202606291706/_prw_PI3im_9181lpIX.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、アトゲパントが片頭痛の成人患者さんに対する急性期治療薬として欧州委員会より承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261567</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、アトゲパントが片頭痛の成人患者さんに対する急性期治療薬として欧州委員会より承認を取得 ー アトゲパントは、欧州連合において成人患者さんの片頭痛（前兆の有無を問わず）に対する急性期治療薬として...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月29日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、アトゲパントが片頭痛の成人患者さんに対する急性期治療薬として欧州委員会より承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　アトゲパントは、欧州連合において成人患者さんの片頭痛（前兆の有無を問わず）に対する急性期治療薬として、また片頭痛日数が月に4日以上ある成人の片頭痛発作の発症抑制を適応症として承認&lt;br /&gt;
ー　本承認は、ピボタル第3相ECLIPSE試験に基づくものであり、治験薬投与期間中の最初の片頭痛発作における投与後2時間時点での頭痛の消失について、アトゲパントがプラセボ群に対する統計学的有意性を示すとともに、頭痛の消失が2～48時間持続し、複数回の片頭痛発作にわたって臨床的に重要かつ一貫した効果を示した1&lt;br /&gt;
ー　欧州連合における成人患者さんを対象としたアッヴィの片頭痛治療薬のポートフォリオが拡大し、片頭痛患者さんの治療選択肢が拡大&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月2日（米国時間）―アッヴィ（NYSE：ABBV）は本日、成人患者さんの片頭痛（前兆の有無を問わず）に対する急性期治療薬としてアトゲパントを必要に応じて（頓服）服用することを欧州委員会（EC）が承認したと発表しました。経口投与のカルシトニン遺伝子関連ペプチド（CGRP）受容体拮抗薬（ゲパント系薬剤）であるアトゲパントにとって、この承認は欧州連合における2つ目の適応となります。これによりアトゲパントは、成人患者さんの片頭痛発作に対する急性期治療薬の選択肢として、また片頭痛日数が月に4日以上ある慢性または反復性片頭痛を有する成人患者さんに対する1日1回投与の発症抑制の選択肢として、いずれも承認されたことになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのExecutive Vice President, Research and DevelopmentおよびChief Scientific OfficerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州委員会によるアトゲパントの承認は、片頭痛の急性期治療を必要とする人々にとって一つの重要な節目となります。臨床データでは、頭痛の消失が最大48時間持続するなど、アトゲパントが片頭痛発作に対して迅速かつ持続的な緩和をもたらすことが示されています。本承認により、アッヴィは欧州の片頭痛患者さんにおけるアンメットニーズに対応し、慢性および反復性片頭痛に対する急性期治療と予防治療の幅広いポートフォリオを提供できます」&lt;br /&gt;
片頭痛は有病率の高い消耗性の神経疾患で、世界の人口の約14%が罹患しており2、男性と比べて女性で多くみられます3。片頭痛発作は25歳から55歳の人で特に多く生じ4、重度の拍動性の頭痛、認知機能の低下、光や音への過敏反応、悪心を特徴とすることがあり、日常生活に大きな支障をきたします5,6。片頭痛は障害共存年数の主要な原因の一つとなっており、生活の質に多大な影響を及ぼします7。また、このような消耗性疾患は片頭痛患者さんだけではなく、医療制度にも社会的および経済的な負担をもたらします8。欧州6か国における最近の解析によると、片頭痛はGDPの推定1.2%から2.0%に相当する経済的負担を生じ、有報酬および無報酬労働における生産性損失は350億～5570億ユーロに相当するとされています9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドイツ・ベルリンのCharit&amp;eacute;大学病院で神経学教授（professor of neurology at Charit&amp;eacute; University Hospital, Berlin, Germany）を務め、欧州頭痛連盟（European Headache Federation）のPresidentでもあるUwe Reuter, M.D., Ph.D., MBAは次のように述べています。「片頭痛は目には見えない病気ですが、友人や家族と過ごす有意義な時間を含めた日常生活を妨げると同時に、精神的、身体的および社会経済的に大きな負担をもたらします。本ピボタル第3相試験では、アトゲパントが片頭痛に対する急性期治療の有効な選択肢であることが示されました。また、適切な治療を受けることで、臨床医は片頭痛患者さんの疾病負荷に対し、より対処できるようになります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アトゲパントの承認は、第3相ECLIPSE試験で得られたデータに基づいています。本試験では、片頭痛（前兆の有無を問わず）の既往がある成人患者さんを対象に、片頭痛の1回の発作に対する急性期治療薬としてのアトゲパント（60&amp;nbsp;mg）を単回投与したときの有効性、安全性、忍容性、および複数回の発作にわたる効果の一貫性についてプラセボ群と比較検討しました1。本試験において、主要評価項目である初回の片頭痛発作に対する投与後2時間時点での頭痛の消失に関して、アトゲパントはプラセボ群に対する優越性を示しました（p&amp;lt;0.0001）1。&lt;br /&gt;
さらに、本試験では、投与後2時間時点での片頭痛の最も煩わしい随伴症状の消失、投与後2時間時点での頭痛の緩和、24時間以内のレスキュー薬使用の減少、2～48時間の持続的な頭痛の消失を含む、優先順位付けされた複数の副次評価項目についてプラセボに対する統計学的有意性が認められました（p&amp;lt;0.0001）1。また、アトゲパントは複数回の片頭痛発作にわたって臨床的に重要かつ一貫した効果を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16週間のプラセボ対照二重盲検投与期間におけるアトゲパントの安全性プロファイルは、既承認適応症である片頭痛発作の発症抑制で認められたものと概ね一致していました。特に高頻度に認められた有害事象は上咽頭炎および上気道感染でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アトゲパントは、欧州連合において、片頭痛日数が月に4日以上ある成人の片頭痛発作の発症抑制を目的とした1日1回投与のCGRP受容体拮抗薬（ゲパント系薬剤）としても承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECLIPSE試験について1&lt;br /&gt;
ECLIPSE試験は、24週間、第3相、多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ対照、複数回片頭痛発作評価試験および非盲検継続投与試験です。本試験には、片頭痛（前兆の有無を問わず）を有し、スクリーニング前の3カ月間に中等度から重度の片頭痛発作が毎月2～8回あった18歳から75歳の成人患者さん1,328名が参加しました。本試験は、欧州、英国、日本、中国、韓国および台湾の実施医療機関149施設で実施されました。主要評価項目は、最初の片頭痛発作に対する投与後2時間時点での頭痛の消失とし、重要な副次評価項目として投与後2時間時点での片頭痛の最も煩わしい随伴症状の消失、投与後2時間時点での頭痛の緩和、24時間以内のレスキュー薬使用の減少、2～48時間の持続的な頭痛の消失も設定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECLIPSE試験に参加した患者さんは、4種類の順序の二重盲検投与に無作為に割り付けられ、16週間の二重盲検期間中に条件を満たす中等度から重度の頭痛の片頭痛発作4回に対してアトゲパント（60&amp;nbsp;mg）またはプラセボを単回投与されました。主要評価項目および16個の副次有効性評価項目の評価には、1回目の発作のみを用いました（プラセボとアトゲパントの振り分けは1：1）。二重盲検期間中に条件を満たす片頭痛発作4回に対して投与された後は、非盲検投与期間に移行し、試験終了（第24週）まで片頭痛発作に対してアトゲパント（60&amp;nbsp;mg）が単回投与されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECLIPSE試験のより詳しい情報はwww.clinicaltrials.gov（NCT06241313）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アトゲパントについて&lt;br /&gt;
アトゲパントは、成人の片頭痛発作の発症抑制を適応症とした薬剤として開発された 1 日 1 回経口投与の CGRP 受容体拮抗薬です。CGRP とその受容体は、片頭痛の病態生理に関与する神経領域に発現します。片頭痛発作時には、CGRP 濃度が上昇することが研究により示されています。アトゲパントは、世界 60 カ国以上で片頭痛発作の発症抑制を適応症として承認されており、EU では AQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエル、プエルトリコでは QULIPTA(R)の製品名で販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．AQUIPTA. Summary of Product Characteristics. AbbVie; 2026&lt;br /&gt;
２．Stovner, L.J., Hagen, K., Linde, M. et al. The global prevalence of headache: an update, with analysis of the influences of methodological factors on prevalence estimates. J Headache Pain 23, 34 (2022). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1186/s10194-022-01402-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1186/s10194-022-01402-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Al-Hassany L, Haas J, Piccininni M, et al. Sex and Gender Differences in Migraine. Front Neurol. 2020;11:549038.&lt;br /&gt;
４．What is Migraine. The Migraine Trust. Available at: &lt;a href=&quot;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-is-migraine.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-is-migraine.&lt;/a&gt; Accessed January 1, 2026.&lt;br /&gt;
５．Migraine headaches. Cleveland Clinic. Available at: &lt;a href=&quot;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches.&lt;/a&gt; Accessed January 1, 2026.&lt;br /&gt;
６．Fernandes C, Dapkute A, Watson E, et al. Migraine and cognitive dysfunction: a narrative review. J Headache Pain. 2024;25(1):221. doi:10.1186/s10194-024-01923-y&lt;br /&gt;
７．Steiner TJ, Stovner LJ, Jensen R, et al. Lifting The Burden: the Global Campaign against Headache. Migraine remains second among the world&#039;s causes of disability, and first among young women: findings from GBD2019. J Headache Pain. 2020;21(1):1375&lt;br /&gt;
８．Messali A, Sanderson JC, Blumenfeld AM, et al. Direct and indirect costs of chronic and episodic migraine in the United States: a web-based survey. Headache. 2016;56:306-322.&lt;br /&gt;
９．The socioeconomic burden of migraine: The case of 6 European Countries. Wif0r Institute. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-european-countries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=685c5ea88c24c1750884008.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-european-countries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=685c5ea88c24c1750884008.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】8/6(木)・7(金) 看護師をめざす若い世代を応援！ 『サマーキャンプ2026』を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291636</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）では、2026年8月6日（木）・7日（金）の2日間、看護の道をめざす中学生・高校生を対象に『サマーキャンプ2026』を開催します。 公益社団法人千葉県看護協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）では、2026年8月6日（木）・7日（金）の2日間、看護の道をめざす中学生・高校生を対象に『サマーキャンプ2026』を開催します。&lt;br /&gt;
　公益社団法人千葉県看護協会によると、2024年における千葉県の就業看護職は人口10万人あたりで全国46位と千葉県内の看護師は不足傾向にあります。&lt;br /&gt;
　本イベントは、若い世代である中学生・高校生に看護の仕事に興味を持ってもらい、千葉県内における看護師不足解消の一助になることを目的として開催するものです。&lt;br /&gt;
　最新VRを使った臨場感あふれる「リアルな臨床現場の体験」、大学看護学部での模擬授業やグループワークを通じて学びの楽しさ、さらに実習ユニフォームを試着して「看護師の一日」をより身近に感じることができるプログラムになっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
看護体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あこがれの看護師さんに変身し、ユニフォームを着て記念撮影します。最新のVRで命を救う体験をしたり、赤ちゃんを抱っこしたり、お年寄りの気持ちになってみたり… ドキドキの看護リアル体験ができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
模擬授業体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「看護師は“観察”から何を読み取るのか」をテーマに体温・脈拍・呼吸を看護どのように活かすかを新しい仲間と一緒に楽しく考える機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キッチンカーでランチ体験！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京情報大学に来てくれているキッチンカーが2日目のサマーキャンプに登場。&lt;br /&gt;
ランチ無料券を配布します！かき氷やたい焼きもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□概要&lt;br /&gt;
開催日時：2026年8月6日(木) ・7日(金)の２日間　&lt;br /&gt;
会場：東京情報大学９号館（看護実習棟）&lt;br /&gt;
参加対象：２日間参加が可能な中学生・高校生&lt;br /&gt;
※親子での参加も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□お申込み&lt;br /&gt;
下記のURLからお申込みください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/examinee/open-campus/summercamp2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/examinee/open-campus/summercamp2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
申込期間：2026年6月22日（月）～ 8月3日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　無料送迎バスをご利用の方は、申込時にご予約をお願いします。バス乗り場は「ネクストサイト千葉ビル」前となります。&lt;br /&gt;
　車での来場も可能です。その際は、本学の学生駐車場（無料）をご利用ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/202606291636/_prw_PI1im_mOUp9A4Q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAとギリアド、第III 相KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験の最新データを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251495</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAとギリアド、 第III 相KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験の最新データを発表 ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月26日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAとギリアド、  第III 相KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験の最新データを発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）とMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA（本社：ニュージャージー州ローウェイ、NYSE：MRK、米国とカナダ以外ではMSD）は6月8日、転移性非小細胞肺がんの治療歴がなく、PD-L1を高発現（TPS 50%以上）している特定の患者さんを対象としたギリアドのトロデルビ(R)（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ ゴビテカン）とMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの抗PD-1抗体であるキイトルーダ&amp;reg;（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用療法について、キイトルーダ単剤療法と比較して評価する第III相KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験を中止することを発表しました。この決定は、事前に規定された無増悪生存期間（PFS）の最終解析および全生存期間（OS）の中間解析のデータを外部データモニタリング委員会（eDMC）が検証して出した勧告に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PFSについては数値的な改善が認められましたが、統計学的な有意性は確認されませんでした。計画されている最終解析において、統計学的に有意なOSが達成される可能性は低いと見込まれています。トロデルビとキイトルーダの併用における安全性プロファイルは、各薬剤の既知の安全性との一貫性を示しました。この併用療法で新たな安全性シグナルは認められませんでした。これらのデータは今後の学術会議で発表される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
規制当局への通知は完了しており、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAはDMCからの勧告を治験責任医師に通知し、治験に参加している患者さんには治療について医師と相談するようお願いしています。現在進行中のトロデルビまたはMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの試験に変更はありません。&lt;br /&gt;
両社は、KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験に参加し、この重要な研究に貢献いただいた患者さんとそのご家族、医療従事者の方々に感謝の意を表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは、ギリアドまたは関連会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移性非小細胞肺がんについて&lt;br /&gt;
肺がんは世界で最も多くみられるがんの一つであり、2022年には世界で約250万人が新たに罹患したと報告されています。非小細胞肺がん（NSCLC）は肺がんの約80%〜85%を占めており、これらのNSCLC患者さんの半数近くは、初めての診断時に治療選択肢が限られ、長期生存率も低い転移期にあります。治療の進歩にもかかわらず、転移性NSCLCの5年生存率は10%未満です。免疫療法は、化学療法の併用の有無にかかわらず、標準的な一次治療の選択肢とされていますが、全ての患者さんに有効ではなく、新たな治療選択肢が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験について&lt;br /&gt;
KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験は、転移性非小細胞肺がん（mNSCLC）の治療歴がなく、PD-L1を高発現（TPS 50%以上）し、感受性のEGFR、ALKまたはROS1遺伝子変異を伴わない患者さんを対象に、トロデルビ（サシツズマブ ゴビテカン）とキイトルーダ（ペムブロリズマブ）の併用療法の安全性および有効性を、キイトルーダ単剤療法と比較評価する、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA主導の国際共同、非盲検、無作為化、第III相試験です。世界の実施医療機関で、約620名の患者さんが登録されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者さんは、トロデルビ（21 日間を 1 サイクルとして各サイクルの第 1 日目および第 8 日目に 10mg/kg を静脈内投与）とキイトルーダ（21 日間を 1 サイクルとして各サイクルの第 1 日目に 200mg を静脈内投与）の併用療法またはキイトルーダ単剤療法（21 日間を 1 サイクルとして各サイクルの第 1 日目に 200mg を静脈内投与）に、1対1の比率で無作為に割り付けられました。キイトルーダは最大35サイクルまで投与され、トロデルビの投与は病勢進行、死亡、許容できない毒性の発現またはその他の投与中止基準に該当するまで継続されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この試験の2つの主要評価項目は、盲検独立中央判定（BICR）による RECIST v1.1 に基づく無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（OS）です。副次評価項目には、客観的奏効率（ORR）、奏効期間（DOR）、患者報告アウトカム（PRO）および安全性が含まれます。KEYNOTE-D46/EVOKE-03試験の詳細については、ClinicalTrials.gov（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05609968&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05609968&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんおよび肺がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。トロデルビは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、二次治療以降の転移・再発のトリプルネガティブ乳がん（TNBC）に対する治療薬として60カ国以上で承認されており、治療歴のある転移・再発のHR+/HER2-乳がんの患者さんに対する治療薬としても50カ国以上で承認されています。医療従事者によるトロデルビの使用は既に定着しており、60カ国以上で75,000名以上の乳がん患者さんにおいて、臨床試験およびリアルワールドの双方で概ね一貫したアウトカムを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした、進行中の複数の第III相試験で評価が行われています。これらのトロデルビに関する試験は、単剤療法およびペムブロリズマブとの併用療法の両方で行われていますが、TNBCおよびHR+/HER2-乳がんの早期治療（根治的治療を含む）のほか、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた小細胞肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビの適応&lt;br /&gt;
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・トロデルビは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、トロデルビの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・トロデルビは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでトロデルビの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・トロデルビに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。トロデルビで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、49%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：トロデルビを投与された全患者の64%に下痢の症状がみられました。11%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.7%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、トロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：トロデルビは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。投与後24時間以内に、35%の患者において過敏症反応が発現しました。グレード3～4の過敏症は、患者の2%に発現しました。トロデルビ投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.2%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.2%でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、トロデルビの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：トロデルビは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。トロデルビの投与を受けた全患者の64%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。35%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはトロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、トロデルビによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で58%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では49%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では43%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で21%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では10%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では9%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、トロデルビの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。トロデルビには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、トロデルビの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、トロデルビの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（84%）、好中球数減少（75%）、ヘモグロビン減少（69%）、下痢（64%）、悪心（64%）、リンパ球数減少（63%）、倦怠感（51%）、脱毛（45%）、便秘（37%）、ブドウ糖増加（37%）、アルブミン減少（35%）、嘔吐（35%）、食欲減退（30%）、クレアチニン・クリアランス減少（28%）、アルカリホスファターゼ増加（28%）、マグネシウム減少（27%）、カリウム減少（26%）およびナトリウム減少（26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TROPiCS-02試験（局所進行または転移・再発HR+/HER2-乳がん）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、下痢、倦怠感、悪心、脱毛および便秘でした。1%を超える頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢（5%）、発熱性好中球減少症（4%）、好中球減少症（3%）、腹痛、大腸炎、好中球減少性腸炎、肺炎および嘔吐（それぞれ2%）でした。28%の患者においてSARが報告され、6%の患者が副作用により治療を中止しました。TROPiCS-02試験において、最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
UGT1A1阻害剤：UGT1A1阻害剤とトロデルビを併用すると、SN-38の全身曝露量が増加する可能性があるため、副作用の発現率が高まる可能性があります。UGT1A1阻害剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1誘導剤：UGT1A1誘導剤を併用している患者において、SN-38への曝露量が減少する可能性があります。UGT1A1誘導剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
枠組み警告を含む完全な&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/-/media/files/pdfs/medicines/oncology/trodelvy/trodelvy_pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;処方情報&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)（ペムブロリズマブ）点滴静注 100 mgについて&lt;br /&gt;
キイトルーダは、自己の免疫力を高め、がん細胞を見つけて攻撃するのを助ける抗PD-1抗体です。キイトルーダはPD-1とそのリガンドであるPD-L1およびPD-L2との結合を阻害して、がん細胞を攻撃するTリンパ球を活性化するヒト化モノクローナル抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAは業界最大のがん免疫療法臨床研究プログラムを行っており、現在2,800を超えるキイトルーダの臨床試験を実施し、幅広い種類のがんや治療セッティングを検討しています。キイトルーダの臨床プログラムでは、さまざまながんにおけるキイトルーダの役割や、キイトルーダによる治療効果が得られる可能性を予測する因子について模索しており、さまざまなバイオマーカーの模索も行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門について&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門は、がんの治療方法を革新するために尽力しています。私たちは現在、がん患者さんたちのアウトカムを改善すべく、次世代の治療法、併用療法およびテクノロジーを駆使してイノベーションを推進しています。私たちは、最も大きな診療ギャップに対処すべく、がん領域のポートフォリオおよびパイプラインを目的を持って構築しているところです。抗体薬物複合体技術および低分子化合物から細胞治療に基づくアプローチまで、私たちはがん患者さんのために新たな可能性を創造しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう広範な投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>0か月から使えるドライシャンプーシート 『水99％Super あたますっきり厚手シート』販売開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261534</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 https://www.akachan.jp）は、アカチャンホンポ オリジナル商品の『水99％Super あたますっきり厚手シート』を2026年6月26日（金...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、アカチャンホンポ オリジナル商品の『水99％Super あたますっきり厚手シート』を2026年6月26日（金）より順次、全国のアカチャンホンポとオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.akachan.jp&lt;/a&gt;）にて販売しております。&lt;br /&gt;
本商品は、アカチャンホンポのロングセラーおしりふき「水99%Superシリーズ」と同じ超純水を使用した、赤ちゃんのニオイの元となる汗を拭きとるドライシャンプーシートです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発背景
近年、夏場を中心に高まる「子どもの汗やベタつき」「頭皮のにおい」への悩みに対し、大人用のケアシートでは刺激が強く、赤ちゃんには使いにくいという課題がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした背景から、赤ちゃんのデリケートな肌にも配慮しながら、拭くだけで頭皮の汗やにおいをすっきりオフできる「水99％Super あたますっきり厚手シート」を開発。無香料・ノンアルコールで0か月から使えるやさしさにこだわり、普段使いから、もしもの時まで活躍するケア習慣を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品特長
【ポイント1】おふろやシャワーができなくても拭くだけであたますっきり！
外出時や体調不良時など、おふろに入れない場面でも、赤ちゃんの頭皮のベタつきなどが気になった際に活躍するドライシャンプーシートです。地肌の汗や汚れ、においまでしっかり拭き取ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・丈夫で拭き取りやすい厚手大判シート&lt;br /&gt;
水分をたっぷり含んだ厚手仕様で、ゴシゴシ拭いてもやぶれにくく、毛羽立ちにくい設計です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・お顔やからだの拭き取りにも&lt;br /&gt;
頭だけでなく、お顔やからだの汗や汚れの拭き取りにも使えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポイント2】「水99%Super」と同じ超純水※で、赤ちゃんの頭皮をやさしくケア
「水99％Super」シリーズと同様に、不純物を徹底的に取り除いた超純水※を使用。&lt;br /&gt;
さらに、天然由来の毛髪ツヤ成分を配合し、無香料・ノンアルコールでやさしく頭皮ケアできます。&lt;br /&gt;
※ 水の精製技術を組み合わせることにより得られた、不純物を取り除いたH₂Oのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【ポイント3】持ち運びに便利な2パックセット
12枚入りのパックを2個セットにすることで、携帯用として使いやすいサイズを実現。&lt;br /&gt;
普段使いはもちろん、外出時や旅行、もしもの備えとしても活躍します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■商品名：水99%Super あたますっきり 厚手シート&lt;br /&gt;
■価格：398円（税込437円）&lt;br /&gt;
■対象：0か月～&lt;br /&gt;
■内容量：12枚×2個&lt;br /&gt;
■商品URL：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4edBrLa&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4edBrLa&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水99％Superシリーズは20周年
小さなおしりを守り続けて20年。&lt;br /&gt;
これからもずっと赤ちゃんの暮らしのそばに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんとの大切な日々に寄り添い続けて、水99％Superシリーズは20周年を迎えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選び続けてくださった一人ひとりのご家族の想いのおかげでここまで歩んでくることができました。&lt;br /&gt;
赤ちゃんのためにがんばるその手をこれからも支えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202606261534/_prw_PI2im_UkF2Jyq9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>乳児の健康を支える「母乳オリゴ糖」をつくる培養細胞を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241354</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>乳児の健康を支える「母乳オリゴ糖」をつくる培養細胞を開発 ― 細胞で糖鎖の合成経路を再構築し、多様な母乳オリゴ糖のつくり分けに成功 ― 本研究のポイント ・ 通常は母乳オリゴ糖（HMO）をつくらない培...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月25日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

乳児の健康を支える「母乳オリゴ糖」をつくる培養細胞を開発 ― 細胞で糖鎖の合成経路を再構築し、多様な母乳オリゴ糖のつくり分けに成功 ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 通常は母乳オリゴ糖（HMO）をつくらない培養細胞株に、α-ラクトアルブミン（LALBA）を導入し、HMOの合成経路を再構築しました。&lt;br /&gt;
・ 早産児や低体重児でみられる壊死性腸炎の予防因子として注目されているジシアリルラクト-N-テトラオース（DSLNT）など、少なくとも8種類のHMOを生産しました。&lt;br /&gt;
・ HMOの合成に関わる酵素の組み合わせを変えることで、HMOの種類と割合を調節できることを示しました。&lt;br /&gt;
・ 培養細胞でつくったHMOは、乳児腸内に多く存在するビフィズス菌の増殖を促す活性も確認されました。&lt;br /&gt;
・ 本成果は、複雑なHMOの生合成機構を解明し、目的に応じたHMOを設計・生産するための新しい研究基盤となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の藤田 盛久 教授、木塚 康彦 教授、中嶋 和紀 准教授らの研究グループは、京都大学大学院生命科学研究科の片山 高嶺 教授、加藤 紀彦 准教授らの研究グループとの共同研究で、一般的な培養細胞の中に母乳オリゴ糖（HMO*1）の合成経路を再構築することに成功しました。&lt;br /&gt;
　母乳には、乳児の栄養となる脂質やタンパク質だけでなく、HMOと呼ばれる多様な糖鎖が豊富に含まれています。HMOは腸内の有用な細菌を選択的に増やしたり、病原体の感染を防いだりするほか、免疫機能や腸・脳の発達を支える重要な役割を担っています。&lt;br /&gt;
　研究グループは、哺乳動物由来の培養細胞株において、HMO合成の出発点となる乳糖*2をつくるための因子「α-ラクトアルブミン（LALBA*3）」が欠けていることに着目しました。LALBA遺伝子を導入すると、細胞内の既存の糖鎖合成装置が働き始め、複数種類のHMOが培養液中に分泌されました。さらに、細胞内でHMOを作る酵素の量を変えることで、合成されるHMOの組成を大きく変えることにも成功しました。本研究は、HMOの「作られる仕組み」を解明し、自在に作り分ける新しい技術への道を開くものであり、腸内細菌研究、さらには健康・医療分野への幅広い応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、日本時間2026年6月20日にMetabolic Engineering誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究背景
　HMOは、グルコース、ガラクトース、N-アセチルグルコサミン、フコース、シアル酸といった糖が様々な形でつながった糖鎖です。母乳にはおよそ5～20 g/L含まれ、乳糖、脂質に次ぐ主要な固形成分の一つです。HMOは、乳児の腸内に生息するビフィズス菌などの有用細菌を増殖させる代表的なプレバイオティクス*4としても知られています。構造の違いによって働きも異なり、特定のHMOは乳児の腸内細菌叢*5や免疫系の発達に関与すると考えられています。なかでも、ジシアリルラクト-N-テトラオース（DSLNT*6）などの複雑なHMOは、早産児で問題となる壊死性腸炎*7との関連が報告されており、機能解明や応用が期待されています。しかし、複数の糖を正しい順序と結合様式でつなぐ必要があるため、化学合成や酵素合成には多くの工程が必要です。&lt;br /&gt;
　母乳を作る乳腺上皮細胞では、複数の糖転移酵素*8が協調してHMOを合成します。しかし、乳腺細胞を長期に安定して培養することは難しく、一般的な培養細胞ではほとんどHMOがつくられません。そこで研究グループは、通常の培養細胞に必要な要素を補えば、細胞内にHMOの生産経路を再構築できるのではないかと考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
1．LALBAの導入でHMO合成を開始&lt;br /&gt;
　培養細胞株のHEK293細胞の遺伝子発現を解析した結果、乳糖合成に必要な酵素であるB4GALT1は存在する一方、LALBAが発現していないことが分かりました。乳糖はほぼすべてのHMOの土台となるため、LALBAの欠如がHMO合成のボトルネックであると考えられました。そこでLALBA遺伝子を導入したところ、LALBAはゴルジ体*9に局在し、B4GALT1と複合体を形成しました。その結果、細胞は乳糖をはじめ、様々なHMOを合成し、培養液中へ分泌するようになりました（図）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．少なくとも8種類のHMOを培養細胞で生産&lt;br /&gt;
　LALBAを発現させた培養細胞の培養液からは、2’-フコシルラクトース（2’-FL）、3’-シアリルラクトース（3’-SL）、ラクト-N-テトラオース（LNT）、ラクト-N-ネオテトラオース（LNnT）、シアリルラクト-N-テトラオースa（LSTa）、LSTc、LSTd、ジシアリルラクト-N-テトラオース（DSLNT）の少なくとも8種類のHMOを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．酵素の組み合わせで「つくり分け」が可能に&lt;br /&gt;
　HMOは、糖転移酵素が糖を一つずつ付加することで組み立てられます。研究グループは、B3GNT2が乳糖にN-アセチルグルコサミンを付加してラクト-N-トリオース II（LNTri-II）をつくる酵素であり、B3GALT5がさらにガラクトースを付加してLNTをつくる主要酵素であることを実験的に示しました。&lt;br /&gt;
　LALBAに加えてB3GNT2とB3GALT5を発現させると、LNTやLSTaなどのHMOが増え、特にDSLNTはLALBAのみを発現する細胞と比べて約8倍に増加しました。これは、細胞に導入する酵素の組み合わせによって、目的のHMOへ合成経路を誘導できることを意味します（図）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．細胞がつくったHMOはビフィズス菌を育てる&lt;br /&gt;
　細胞で合成したHMOが腸内細菌に利用されるかを確かめるため、LALBAを発現するHEK293細胞の培養液を、腸内細菌であるビフィズス菌の培養液に加えました。その結果、特に乳児の腸内に多く存在する有用細菌のBifidobacterium infantisで増殖促進が認められました。さらに、培養液中の3’-SLが細菌培養後に減少したことから、細胞が合成したHMOが実際に利用されたことが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図：培養細胞株の中でHMOの合成を再構築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究は、母乳をつくらない一般的な培養細胞の中に、HMOの合成経路を再構築できることを示しました。このシステムは、単にHMOを生産するだけでなく、「どの酵素が、どの順序で働くと、どのHMOができるのか」を細胞内で検証できる点に大きな特徴があります。&lt;br /&gt;
　現在の生産量は、工業的に最適化された微生物発酵に比べると低く、直ちに大量生産へ置き換えられる段階ではありません。一方、哺乳動物由来の細胞株は糖鎖合成機構を持つため、より複雑なHMOや修飾HMOの生合成研究、機能評価、研究用標準品の作製に適しています。&lt;br /&gt;
　今後、高密度での培養が可能な浮遊培養や、不要成分の少ない無血清培養への適応、HMOの原料となる糖ヌクレオチドの供給の強化、不要な合成経路の抑制、高生産の細胞クローンの選抜などを進めることで、生産量の向上が期待されます。また、さらに多くの糖転移酵素を組み合わせることで、天然の母乳に含まれる多様なHMOを目的に応じてつくり分ける技術へ発展する可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究の一部は、科学研究費助成事業 学術変革領域研究（B）「腸内糖鎖ダイアローグ」および文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業「ヒューマングライコームプロジェクト」による支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　HMOは180種類以上存在すると考えられていますが、それぞれがどのように作られ、どのような働きを持つのかは十分に解明されていません。本研究では、培養細胞の中でHMOの合成経路を再構築し、糖転移酵素の組み合わせを変えることで、目的とするHMOの組成を制御できることを示しました。この成果は、HMOを生産する技術というだけでなく、『細胞の中で糖鎖を設計する』ための新しい研究基盤になります。今後は複雑なHMOの生合成機構の解明や機能解析を進め、乳児栄養や腸内細菌、健康・医療分野への応用につなげていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
*1 HMO：母乳オリゴ糖（ヒトミルクオリゴ糖）。母乳に豊富に含まれる遊離の糖鎖の総称。乳糖を土台に、フコースやシアル酸などが付加された多様な構造を持ちます。乳児の腸内細菌叢や感染防御に関与します。&lt;br /&gt;
*2 乳糖：グルコース（ブドウ糖）とガラクトースが結合した二糖類で、母乳や牛乳に最も多く含まれる糖です。乳児の主要なエネルギー源であるとともに、HMOが合成される際の出発材料（骨格）となります。&lt;br /&gt;
*3 LALBA：α-ラクトアルブミン。乳糖合成酵素複合体の調節サブユニット。B4GALT1と組み合わさることで、グルコースにガラクトースを付加して乳糖を合成します。&lt;br /&gt;
*4 プレバイオティクス：腸内細菌に選択的に利用され、宿主の健康に有益な作用をもたらす成分。HMOは乳児腸内のビフィズス菌を育てる代表的なプレバイオティクスです。&lt;br /&gt;
*5 腸内細菌叢：腸内に生息する数千種類、数百兆個ともいわれる細菌の集まり。多様な細菌が互いにバランスを保ちながら存在し、消化・栄養吸収、免疫機能や健康維持に重要な役割を担っています。&lt;br /&gt;
*6 DSLNT：ジシアリルラクト-N-テトラオース。2個のシアル酸を持つ複雑なHMOで、早産児や低体重児でみられる壊死性腸炎の予防因子として注目されています。&lt;br /&gt;
*7 壊死性腸炎：主に早産児や低出生体重児に発症する重篤な腸の病気。腸の組織が炎症を起こして壊死し、重症化すると命に関わることがあります。母乳栄養や特定のHMOが発症リスクを低下させる可能性が報告されています。&lt;br /&gt;
*8 糖転移酵素：糖を別の分子へ付加する酵素。どの糖を、どの位置に、どの向きでつなぐかを決めるため、糖鎖の構造を決定する重要な役割を持ちます。B4GALT1、B3GNT2、B3GALT5は糖転移酵素の一つです。&lt;br /&gt;
*9 ゴルジ体：細胞内でタンパク質や脂質、糖鎖の加工・仕分けを行う小器官。HMOを含めた糖鎖の合成に関わる酵素もゴルジ体に局在します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Metabolic Engineering&lt;br /&gt;
論文タイトル：Reconstitution of Human Milk Oligosaccharide Biosynthesis in Cultured Mammalian Cells&lt;br /&gt;
著者：Fuki Noda, Aika Ohno, Aruto Nakajima, Hiroko Ichihashi, Kazuki Nakajima, Yasuhiko Kizuka, Takane Katayama, Toshihiko Katoh, and Morihisa Fujita&lt;br /&gt;
DOI: 10.1016/j.ymben.2026.102494&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606241354/_prw_PI4im_32O3A6ow.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>mMEDICI、NTTプレシジョンメディシン、PRiME-Rがパートナーシップ協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231316</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NTTプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>mMEDICI株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：廣瀬 直紀、以下「mMEDICI」）、NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川 幸士、以下「NTTプレシジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月25日&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

mMEDICI株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：廣瀬 直紀、以下「mMEDICI」）、NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川 幸士、以下「NTTプレシジョンメディシン」）、新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役社長：是川 幸士、以下「PRiME-R」）は、医療リアルワールドデータ（以下「RWD」＊1）を活用した臨床研究・製造販売後調査（PMS）支援の強化に向け、三者によるパートナーシップ協定を締結しました。&lt;br /&gt;
本協定により、三者は、NTTプレシジョンメディシンが提供する医療データ利活用基盤「Japan Precision Medicine Platform&amp;reg;（以下「JPP」）」、mMEDICIが有する研究・事業の構想設計および意思決定支援の知見、PRiME-Rが提供するレジストリデータ活用支援・臨床研究／PMS支援のソリューションを連携させ、研究の計画から実施、解析、報告までを一貫して支援する体制を構築します。&lt;br /&gt;
本協定締結後1年以内に3件の重点ユースケースに取り組み、その成果・知見を活用することで、3年以内に、リアルワールドエビデンス（以下「RWE」＊2）の創出加速と、国内外における研究活用を10件程度まで拡大してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊1　 Real World Dataの略&lt;br /&gt;
＊2　 Real World Evidenceの略&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定締結の背景
近年、医薬品開発や医療の質向上において、実臨床で得られるRWDを活用したRWE創出への期待が高まっています。一方で、研究の立案から実施、解析、報告に至るまでには、研究体制の整備、データ品質の確保、施設横断での解析・再現性の担保、ガバナンスやセキュリティへの対応など、複数の要件を同時に満たす必要があります。&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシンは、JPPを通じて、全国の医療機関・研究機関などに分散する臨床データ、検査データ、遺伝子データなどを安全かつ円滑に利活用できる基盤整備を進めています。&lt;br /&gt;
mMEDICIは、RWD活用に関する研究・事業の構想段階から、意思決定支援や関係者調整を通じて、成果につながる活用の実現を支援しています。&lt;br /&gt;
PRiME-Rは、医療機関と協働でレジストリを構築し、レジストリデータ活用支援や臨床研究・PMS支援を通じて、現場のRWDを研究成果へつなげる取り組みを進めてきました。&lt;br /&gt;
今回の協定は、三者の強みを生かし、研究現場で必要となる実務・品質・ガバナンスに対応しながら、RWD活用を着実に進めていくためのものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各社の強み・役割
mMEDICI株式会社（mMEDICI）&lt;br /&gt;
・RWD利活用における研究・事業の構想および戦略立案&lt;br /&gt;
・意思決定支援および関係者調整を通じたプロジェクトの推進をリード&lt;br /&gt;
・データ解析・活用方針に関する助言ならびに成果創出・発信支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;
・JPPのサービス提供主体として、医療データ利活用のための基盤整備を推進&lt;br /&gt;
・セキュアなデータ利活用を実現する技術・運用・ガバナンスの提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社（PRiME-R）&lt;br /&gt;
・医療機関と協働で構築するオンコロジー領域のレジストリ構築・運用&lt;br /&gt;
・レジストリデータ活用支援、臨床研究・PMS支援等のRWD利活用ソリューションの提供&lt;br /&gt;
・RWDを用いた研究・エビデンス創出に向けた事業・運用知見の提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定により期待される効果
本協定により、三者は、複数施設・複数データソースにまたがるRWD活用を、研究構想段階から実施、解析、報告まで一体的に支援する体制を強化します。これにより、従来は個別に検討・調整が必要であった研究設計、データ活用方針、品質管理、ガバナンス対応を早期から整理し、研究立ち上げまでのリードタイム短縮と、RWE創出に向けた実行可能性の向上をめざします。&lt;br /&gt;
具体的には、三者の共同目標として、協定締結後1年以内に3件の重点ユースケースを具体化し、臨床研究・PMS・国際共同研究への展開を視野に入れたRWD活用モデルの構築を進めます。さらに、3年以内に10件規模の研究・事業化テーマへの展開をめざし、オンコロジー領域を中心に、製薬企業・研究者のニーズに応じた柔軟なRWD活用の枠組みを段階的に拡大してまいります。&lt;br /&gt;
また、JPPによるセキュアなデータ利活用基盤、mMEDICIによる構想設計・意思決定支援、PRiME-Rによるレジストリデータ活用支援・臨床研究／PMS支援を組み合わせることで、データマネジメント、解析、報告プロセスの最適化・標準化を進めます。これにより、研究品質や再現性の確保を支援するとともに、複数の研究テーマへ横展開可能な標準プロセスを整備し、RWDを「使えるデータ」から「成果につながるエビデンス」へと転換する取り組みを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
三者は、本協定に基づき、製薬企業・研究者との対話を通じて、優先度の高いユースケースから順次研究支援を進めてまいります。&lt;br /&gt;
また、研究倫理、セキュリティ、データガバナンスを重視しながら、国内外の研究者・製薬企業などが安心してRWDを利活用できる環境整備に取り組み、データドリブンな医療研究・医薬品開発の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各社コメント
mMEDICI株式会社　代表取締役　廣瀬 直紀&lt;br /&gt;
RWDの利活用は、データや基盤が揃うだけでは成果に結びつかず、研究・事業をどう構想し、誰がどう意思決定していくかという設計が不可欠です。今回の協定により、JPPという強固なデータ基盤と、PRiME-R社の豊富なレジストリ・臨床研究支援の知見に、私たちの構想設計・意思決定支援の専門性を掛け合わせることが可能になりました。製薬企業や研究者の皆さまが、構想段階から成果創出までを一気通貫で進められる枠組みを、三者一体で実現してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシン株式会社　取締役　データコンサルテーション事業部長 田畑 雅章&lt;br /&gt;
医療データの利活用を真に推進するには、セキュリティとガバナンスを担保したうえで、分散するデータを横断的に活用できる基盤が欠かせません。私たちはJPPを通じて、全国の医療機関・研究機関に分散する臨床・遺伝子データ等を安全かつ円滑に活用できる環境の整備を進めてまいりました。今回、mMEDICI社の構想設計力とPRiME-R社の研究支援力が加わることで、基盤の価値を研究現場の実装へと確実につなげ、データドリブンな医療研究・医薬品開発の加速に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社　取締役　リアルワールドデータ事業部長　西浦 亮二&lt;br /&gt;
私たちは医療機関と協働でレジストリを構築し、その活用支援や臨床研究／PMS支援を通じて、現場のRWDを研究の成果へと結びつける取り組みを重ねてまいりました。今回の協定により、JPPの基盤とmMEDICI社の構想・意思決定支援が加わることで、複数施設・複数データソースにまたがる解析を、品質と再現性を担保しながらより実行可能な形で支援できるようになります。三者の強みを掛け合わせ、国内外の研究者・製薬企業が安心してRWDを活用できる環境づくりを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考リンク】&lt;br /&gt;
・臨床研究・リアルワールドデータ活用に関する企画・検討支援／mMEDICI&lt;a href=&quot;https://mmedici.co.jp/mnightingale&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mmedici.co.jp/mnightingale&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Japan Precision Medicine Platform&amp;reg;（JPP）／NTTプレシジョンメディシン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/jpp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/jpp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・レジストリデータ活用支援／PRiME-R&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/rdu-support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prime-r.inc/rdu-support/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・臨床研究／PMS支援サービス／PRiME-R&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/cr-pms-support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prime-r.inc/cr-pms-support/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ベネトクラクスの未治療CLLに対する追加併用療法を含む適応追加で欧州委員会（EC）より承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241377</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィのベネトクラクス、未治療の慢性リンパ性白血病に対する追加併用療法を含む適応追加について欧州委員会（EC）より承認を取得 ー 第3相AMPLIFY試験、第3相GLOW試験、および第2相CAPTI...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィのベネトクラクス、未治療の慢性リンパ性白血病に対する追加併用療法を含む適応追加について欧州委員会（EC）より承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　第3相AMPLIFY試験、第3相GLOW試験、および第2相CAPTIVATE試験のデータに基づく、ベネトクラクスとアカラブルチニブ（オビヌツズマブ併用の有無を問わない）の併用療法およびベネトクラクスとイブルチニブの併用療法の追加&lt;br /&gt;
ー　ベネトクラクスを用いた固定期間併用療法は、患者さんに無治療期間をもたらす可能性がある、CLLの新たな治療選択肢&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月29日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、欧州委員会（EC）が、ベネトクラクスについて、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）の成人患者さんを対象とする、アカラブルチニブとの併用（オビヌツズマブ併用の有無を問わない）およびイブルチニブとの併用を含む適応追加承認したことを発表しました。今回の適応拡大は、欧州委員会がこれらの併用療法をアカラブルチニブおよびイブルチニブの各添付文書に追加したことを受けたものです。これらの経口剤のみによる固定期間併用療法は、現在の標準治療を支えるものであり、初回治療のCLL患者さんおよび医療従事者に対し、治療を休止できる可能性を含め、さらなる経口薬による分子標的療法の選択肢を提供します。&lt;br /&gt;
ECによる承認は、欧州連合加盟国すべてに加え、アイスランド、ノルウェーおよびリヒテンシュタインにも適用されます。1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのがん領域のvice presidentでglobal medical affairs担当のSvetlana Kobinaは、次のように述べています。「ベネトクラクスを用いた併用療法は、CLLの一次治療において良好な有効性および安全性プロファイルを示しています。化学療法を伴わない経口投与のベネトクラクスによる固定期間併用療法が添付文書に追加されることで、治療を休止できる可能性のある治療選択肢を検討する患者さんおよび医療従事者のニーズの変化に応えるものです。アッヴィは、がんとともに生きる人々の標準治療を変革することに取り組んでおり、経口剤のみのベネトクラクス併用療法が服用できるようになることで、CLL治療における複雑な意思決定を行う患者さんと医療従事者の選択肢が広がり、柔軟な対応が可能になります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとアカラブルチニブ（オビヌツズマブ併用有無を問わない）の併用療法は、第3相AMPLIFY試験のデータによって裏付けられています。また、ベネトクラクスとイブルチニブの併用療法は、第3相GLOW試験および第2相CAPTIVATE試験のデータに基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア・ミラノのサン・ラファエル大学の医学腫瘍学教授（Professor of Medical Oncology at the Universit&amp;agrave; Vita-Salute San Raffaele）で、AMPLIFYおよびCAPTIVATEの運営委員会メンバー兼治験責任医師であるPaolo Ghia, MD, Ph.D.は次のように述べています。「CLLは依然として治癒困難ながんであり、患者さんが再発を経験することも少なくありませんが、併用療法で効果的に管理することが可能です。併用療法は、CLLとともに生きる患者さんの治療負担を軽減する有効な選択肢となっています。未治療の患者さんにおいて持続的奏効が示されており、治療を休止できる期間を得ることも可能となるベネトクラクスを用いたこれらの新たな併用療法は、長時間を要する点滴投与や継続治療を必要とせずに、患者さんの治療選択肢を広げるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLLは成人において最も一般的な白血病の一つであり、骨髄の細胞から発生し、その後特定の白血球（リンパ球）へと成熟する細胞に由来するがんの一種です。近年、治療成績の改善がみられていますが、CLL患者さんが個々のニーズに合った治療法を選ぶ際に、依然として困難な判断を迫られることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
European CLL Associationの臨時組織開発責任者（interim association development lead）であるJan Rynneは次のように述べています。「CLLとともに生きる人々は、疾患管理において多くの課題に直面し、それによりメンタルヘルスや生活全体の質に影響を及ぼすことがあります。追加される併用療法の選択肢によって治療を休止できる可能性は、CLLとともに日々を過ごす患者さんやそのご家族にとって、生活の質の面で極めて重要な意味を持ちます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
未治療の成人CLL患者さんの治療において、ベネトクラクスをアカラブルチニブ（オビヌツズマブ併用有無を問わない）と併用した場合、そしてイブルチニブと併用した場合の副作用の一覧、用法・用量、禁忌、その他の注意事項についての詳細は、製品概要をご参照ください。2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験について&lt;br /&gt;
AMPLIFY（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4699201-1&amp;amp;h=2383411098&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT03836261&amp;amp;a=NCT03836261&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT03836261&lt;/a&gt;）試験は、染色体17p欠失（del(17p)）変異またはTP53変異を有しない未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象に、ベネトクラクスとアカラブルチニブの固定期間併用療法（オビヌツズマブの併用有無を含む）と免疫化学療法を比較し、その有効性および安全性を評価した、無作為化、国際共同、多施設共同、非盲検の第3相試験です。3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
試験結果では、ベネトクラクスとアカラブルチニブの固定期間併用療法は免疫化学療法と比較し、優れた有効性を示しました。試験結果によると、この併用療法は免疫化学療法と比べて疾患進行または死亡のリスクを35%低下させました。無増悪生存期間（PFS）の中央値は、化学免疫療法群では47.6カ月であったのに対し、併用療法群では到達しませんでした。オビヌツズマブを含む3剤併用療法でも臨床的に意味のある有効性が示され、PFS中央値は同様に到達しませんでした。併用療法の安全性プロファイルは、各薬剤単独で知られている安全性プロファイルと一致していました。AMPLIFY試験では、新たな安全性シグナルは認められませんでした。4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとアカラブルチニブを投与された患者さんでは、いずれのグレードでも最も多かった有害反応（15%以上）は、頭痛（35%）、下痢（33%）、筋骨格痛（25%）、COVID-19（21%）、疲労（18%）、あざ（17%）、発疹（16%）、悪心（15%）でした。いずれのグレードでも最も多かった臨床検査値異常（15%以上）は、好中球減少（78%）、血糖値上昇（74%）、リンパ球減少（56%）、血小板減少（43%）、ヘモグロビン減少（35%）、カルシウム低下（30%）、ALT上昇（26%）、尿酸上昇（25%）、LDH上昇（24%）、カリウム上昇（22%）、AST上昇（22%）、ALP上昇（20%）、血糖値低下（20%）、クレアチニン上昇（19%）、ナトリウム低下（15%）でした。15%以上の患者さんでみられたGrade 4の検査値異常には、絶対好中球数減少（15%）が含まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとアカラブルチニブを投与された患者さんの25%で重篤な有害反応が見られました。最も多い重篤な有害反応（2%以上）は、COVID-19肺炎を含むCOVID-19（9%）、二次性原発悪性腫瘍（2.7%）、および好中球減少症（2.1%）でした。致死的有害事象は患者さんの3.4%で発現しました。最も多かった致死的有害事象にはCOVID-19およびCOVID-19肺炎が含まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GLOW試験について&lt;br /&gt;
GLOW（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4699201-1&amp;amp;h=2116105791&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT03462719&amp;amp;a=NCT03462719&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT03462719&lt;/a&gt;）試験は、未治療の成人CLL患者さんを対象に、ベネトクラクスとイブルチニブの固定期間併用療法とクロラムブシルとオビヌツズマブの併用療法を比較し、無増悪生存期間（PFS）を評価する、無作為化非盲検の第3相試験です。5&lt;br /&gt;
GLOW試験における64カ月間の追跡調査の結果、未治療CLLの高齢患者さんおよび併存疾患を有する患者さんにおいて、ベネトクラクスとイブルチニブの固定期間併用療法は、クロラムブシル＋オビヌツズマブと比較して、PFSおよび全生存期間（OS）に臨床的に意義のある改善をもたらしました。64カ月の追跡時点で、ベネトクラクス＋イブルチニブは、クロラムブシル＋オビヌツズマブと比較して、疾患進行または死亡のリスクを73%低下させました。OSについても、本レジメンは死亡リスクを54%低下させました。試験結果では、PFS中央値はベネトクラクス＋イブルチニブで65カ月、クロラムブシル＋オビヌツズマブでは23カ月でした。6&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとイブルチニブの併用療法の安全性プロファイルは、それぞれの薬剤を単剤使用した場合の安全性プロファイルと概ね一致しており、忍容性プロファイルは登録された患者集団におけるCLL治療と一致していました。最も多かったグレード3以上の治験薬投与下の有害事象は、ベネトクラクス＋イブルチニブでは好中球減少症（34.9%）、感染症（17%）、下痢（10.4%）であり、クロラムブシル＋オビヌツズマブでは好中球減少症（49.5%）、感染症（11.4%）、血小板減少症（20%）でした。治験薬投与下の死亡は、ベネトクラクス＋イブルチニブで7例、クロラムブシル＋オビヌツズマブで2例認められました。&lt;br /&gt;
ベネトクラクスとイブルチニブの併用療法は忍容性が良好であり、有害事象として腫瘍崩壊症候群（TLS）が認められなかったのに対し、クロラムブシル＋オビヌツズマブでは6例に認められました。64カ月の追跡時点において、ベネトクラクス＋イブルチニブ群における重大な毒性または疾患進行が認められない期間は、クロラムブシル＋オビヌツズマブ群と比較して有意に延長されました（52カ月対31カ月）。治験薬投与下の有害事象のないPFS（TEAE-free PFS）の解析では、ベネトクラクス＋イブルチニブの投与を15カ月間受けた患者さんは、クロラムブシル＋オビヌツズマブの投与を6カ月間受けた患者さんと比較して、グレード3または4の毒性が認められた期間がわずかに長かったものの（2カ月対1カ月）、ベネトクラクス＋イブルチニブではTEAE-free PFS期間が大幅に長かった（50カ月対30カ月）ことから、より長期間にわたり重大な毒性を伴うことなく疾患が制御されたことが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CAPTIVATE試験について&lt;br /&gt;
CAPTIVATE（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4699201-1&amp;amp;h=2900583360&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT02910583&amp;amp;a=NCT02910583&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT02910583&lt;/a&gt;）試験は、未治療のCLLまたは小リンパ球性リンパ腫（SLL）の成人患者さんを対象に、微小残存病変（MRD）に基づく投与中止およびベネトクラクスとイブルチニブによる固定期間併用療法の両方を評価する、多施設共同の2コホート第2相試験です。7&lt;br /&gt;
本試験では、ベネトクラクスとイブルチニブの固定期間併用療法による5.5年時点でのPFS率が66%、OS率が97%という結果でした。また、CLL患者さんの73%は、ベネトクラクス＋イブルチニブを15カ月間に投与された後も5.5年間にわたり、無治療状態を維持していました。8&lt;br /&gt;
ベネトクラクス＋イブルチニブの投与を受けた患者さんにおいて最も多かった治験薬投与下の有害事象は、下痢（62%）、悪心（43%）、好中球減少症（42%）、関節痛（33%）であり、有害事象の重症度は主にグレード1または2でした。最も頻度の高いグレード3または4の有害事象は、好中球減少症（33%）、高血圧（6%）、好中球数減少（5%）でした。イブルチニブ導入期間中、致死的有害事象が1例（突然死）認められました。重篤な有害事象は36例（23%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスについて&lt;br&gt;ベネトクラクスは、B細胞リンパ腫2（BCL-2）タンパク質に対し、選択的に結合および阻害するファーストインクラスの薬剤です。一部の血液がんでは、BCL-2がアポトーシスと呼ばれるがん細胞の自然死または自己破壊の過程を阻止します。ベネトクラクスは、BCL-2タンパク質を標的とし、アポトーシスの過程を回復させる作用があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。これらの企業が共同でBCL-2研究に取り組んでおり、種々の血液がんおよび他のがんを対象に、複数の臨床試験でベネトクラクスを評価しています。ベネトクラクスは、米国を含め80を超える国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．European Medicines Agency. Conditional marketing authorisation. European Medicines Agency website. Accessed May 2026. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/human-regulatory-overview/marketing-authorisation/conditional-marketing-authorisation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/human-regulatory-overview/marketing-authorisation/conditional-marketing-authorisation&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．VENCLYXTO Summary of Product Characteristics (SmPC).&lt;br /&gt;
ClinicalTrials.gov. Study of Acalabrutinib (ACP-196) in Combination With Venetoclax (ABT-199), With and Without Obinutuzumab (GA101) Versus Chemoimmunotherapy for Previously Untreated CLL (AMPLIFY). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.%20Accessed%20May%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261. Accessed May 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
３．Brown JR, Seymour JF, Jurczak W, et al. Fixed-Duration Acalabrutinib Combinations in Untreated Chronic Lymphocytic Leukemia. N Engl J Med. 2025;392(8):748-762. &lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2409804&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2409804&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
５．ClinicalTrials.gov. A Study of the Combination of Ibrutinib Plus Venetoclax Versus Chlorambucil Plus Obinutuzumab for the First-line Treatment of Participants With Chronic Lymphocytic Leukemia (CLL)/Small Lymphocytic Lymphoma (SLL) (GLOW). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03462719.%20Accessed%20May%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03462719. Accessed May 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
６．Niemann CU, Munir T, Owen C, et al. First-Line Ibrutinib Plus Venetoclax Vs Chlorambucil Plus Obinutuzumab in Elderly or Comorbid Patients (Pts) with Chronic Lymphocytic Leukemia (CLL): Glow Study 64-Month Follow-up (FU) and Adverse Event (AE)-Free Progression-Free Survival (PFS) Analysis. Blood. 2024;144 (Supplement 1):1871. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1182/blood-2024-203269&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1182/blood-2024-203269&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
７．ClinicalTrials.gov. Ibrutinib Plus Venetoclax in Subjects With Treatment-naive Chronic Lymphocytic Leukemia /Small Lymphocytic Lymphoma (CLL/SLL) (Captivate). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT02910583.%20Accessed%20May%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT02910583. Accessed May 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
８．Allen J, Siddiqi T, Kipps TJ, et al. Treatment Outcomes After Undetectable MRD With First-Line Ibrutinib (Ibr) Plus Venetoclax (Ven): Fixed Duration Treatment (Placebo) Versus Continued Ibr With Up to 5 Years Median Follow-up in the CAPTIVATE Study. 2022 American Society of Hematology (ASH) Annual Meeting. December 11, 2022.&lt;br /&gt;
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