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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<item>
        <title>LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608144148</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>ブルガリアと日本の知見を結集した、新たな乳酸菌・腸内細菌研究拠点を設立 LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施 ～ 乳酸菌やヨーグルトの新たな価値創出とさらなる関係強化に向けて ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ブルガリアと日本の知見を結集した、新たな乳酸菌・腸内細菌研究拠点を設立&lt;br /&gt;
LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施&lt;br /&gt;
～　乳酸菌やヨーグルトの新たな価値創出とさらなる関係強化に向けて　～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、ブルガリア共和国（以下、ブルガリア）の国営企業であるLBブルガリカム社（CEO：Nikolay Stoynev氏　以下、LBB社）と、乳酸菌研究および腸内細菌研究をさらに推進するため、ブルガリアの首都ソフィアに設立を進めている新たな共同研究所について、2026年12月末の竣工に向けて、2026年7月30日（木）に現地で会談を実施したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 会談の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「明治ブルガリアヨーグルト」は、1970年に開催された大阪万博を機に生まれ、1973年の発売以来、50年以上にわたり多くのお客さまに親しまれてきました。&lt;br /&gt;
また、日本で唯一、ブルガリアの国名を冠することを認められたヨーグルトとして、ブルガリアとの長年にわたるパートナーシップのもと、ブランドの価値を育んできました。&lt;br /&gt;
　当社とLBB社は、乳酸菌研究において豊かな知見を有するブルガリアの地で、研究員の交流や共同プロジェクトを通じてヨーグルトのさまざまな可能性の探索を続けてまいりました。&lt;br /&gt;
2024年10月には、両社で10年間にわたる「長期共同研究契約」を締結し、ブルガリアに新たな共同研究拠点を設立することを発表し、新しい共同研究拠点の設計と、共同研究テーマ推進に必要な最新機器などの選定を行ってまいりました。また、両社の既存研究拠点を使用した共同研究活動を進めることにより、研究員同士の交流を推進してまいりました。&lt;br /&gt;
　今回開所する共同研究所では、最新の理化学分析装置や遺伝子解析装置などを活用しながら、乳酸菌研究と腸内細菌研究を二つの柱として、ブルガリアの豊かな微生物資源と両社の研究知見を組み合わせることで、乳酸菌株の新たな可能性や、乳酸菌の組み合わせが生み出す新たな価値の創出に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
　また、得られた知見を活用した新たな健康価値商品を提供することで、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
　会談には、ブルガリアのルメン・ラデフ首相、副首相兼経済・投資・産業大臣のアレクサンダル・プレフ氏、経済・投資・産業副大臣のミハエラ・カラディモヴァ氏とクラシミル・ヤキモフ氏、駐日ブルガリア共和国特命全権大使のマリエタ・アラバジエヴァ氏、駐ブルガリア日本国特命全権大使の鷲見 周久氏、LBB社　CEOのニコライ・ストイネフ氏、株式会社 明治　代表取締役社長　八尾 文二郎、同　取締役常務執行役員　市原 淑立、同　執行役員 デイリー事業本部長　川上 徹也、同　海外事業本部 NBD事業部長　正野崎 泰二などの関係者が出席しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ブルガリア首相　ルメン・ラデフ氏のコメント＞&lt;br /&gt;
LBB社と明治のパートナーシップは、両国の持続可能な架け橋であり、今後も両社の良好な関係を発展させていきます。また、明治とLBB社の共同研究を通じて、科学的知見の拡大と機能性食品・プロバイオティクスの開発を推進します。本共同研究センターの設立により、両社間の研究・技術協力の発展と、二国間経済パートナーシップの強化に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜株式会社 明治　代表取締役社長　八尾 文二郎のコメント＞&lt;br /&gt;
明治にとって、「明治ブルガリアヨーグルト」は1973年の発売以来、50年以上にわたり多くのお客さまに親しまれてきた特別な商品です。その歩みは、ブルガリアおよびLBブルガリカム社との長年にわたるパートナーシップによって支えられてきました。このたび開設する共同研究施設は、両社が培ってきた知見や技術を結集し、新たな価値創出に向けた研究を推進する重要な拠点となります。最新の分析・解析設備を活用し、乳酸菌研究および腸内細菌研究をさらに発展させることで、世界中の人々の健康に貢献する新たな価値の創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新研究所での共同研究内容】&lt;br /&gt;
(1)首都ソフィアに最新の研究機器をそろえた新たな研究拠点を共同で設立する&lt;br /&gt;
(2) 当社研究員がブルガリアに長期滞在し、おいしさ・健康・品質領域の研究活動を行う&lt;br /&gt;
(3) ブルガリア国内から新たな微生物を収集することで、研究資源を拡充する&lt;br /&gt;
(4) 風味・物性・品質に優れたヨーグルトの新規スターターの開発に取り組む&lt;br /&gt;
(5) 腸内細菌研究を軸とした、健康長寿研究に取り組む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【LBブルガリカム社について】&lt;br /&gt;
　ブルガリアの国営企業で、ブルガリア国内で乳製品の製造・販売、国外へ乳製品や乳酸菌スターターの販売をしています。また、当社へ「明治ブルガリアヨーグルト」ブランドのライセンスを付与するとともに、以前からも共同研究の取り組みなどを通じて、長年にわたり当社と良好なパートナーシップを築いています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608144148/_prw_PI5im_hmGd7f1J.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>県内初 高齢者向け補聴器助成と「はじめてのジム活」始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134100</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>あわら市</dc:creator>
        <description>福井県あわら市では、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるよう、「聞こえ」と「運動」をテーマにした新たな介護予防事業を開始します。 県内初となる「65歳以上の軽度・中等度難聴高齢者補聴器助...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市では、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるよう、「聞こえ」と「運動」をテーマにした新たな介護予防事業を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
県内初となる「65歳以上の軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業」と、トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業「はじめてのジム活」を実施。高齢者の社会参加促進やフレイル予防、健康寿命の延伸を目指し、65歳以上の市民を対象に支援を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント概要
① 軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受付開始日：令和8年8月3日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業期間：令和8年8月1日～令和9年3月31日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申請場所：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：&lt;br /&gt;
◯あわら市在住の65歳以上&lt;br /&gt;
◯市民税非課税者&lt;br /&gt;
◯身体障害者手帳（聴覚障害）の対象とならない軽度・中等度難聴者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
助成額：補聴器購入費の一部（上限2万円）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：補聴器購入費を助成し、コミュニケーション機会の確保や社会参加を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② はじめてのジム活
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施期間：令和8年9月1日～令和9年3月10日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：トリムパークかなづ トレーニングジム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：あわら市在住の65歳以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：約270人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
利用料：600円（8回分）&lt;br /&gt;
通常2,400円相当を市が一部補助&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：&lt;br /&gt;
◯スポーツインストラクターによるサポート&lt;br /&gt;
◯トレーニング機器の安全な利用指導&lt;br /&gt;
◯運動習慣づくりと健康づくり支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込先：トリムパークかなづ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アクセス：JR芦原温泉駅から車で約10分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目ポイント
軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業
◯福井県内初の「軽度・中等度難聴高齢者向け」補聴器購入費助成制度&lt;br /&gt;
これまで身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴の高齢者を対象に、補聴器購入費の一部を助成します。聞こえの不便さを軽減し、コミュニケーション機会の確保や社会参加の促進につなげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯認知症予防と社会参加を後押し&lt;br /&gt;
難聴はコミュニケーション機会の減少や社会的孤立につながることが指摘されています。本事業では聞こえの改善を通じて、生きがいづくりや地域活動への参加を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
はじめてのジム活
◯トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業&lt;br /&gt;
「運動したいけれど何をすればよいかわからない」というシニア世代に向け、スポーツインストラクターがトレーニング機器の使い方や運動習慣づくりをサポート。初心者でも安心して取り組めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯8回600円で気軽に運動習慣づくり&lt;br /&gt;
通常料金の4分の1の負担で利用できるため、継続的な運動が始めやすい環境を実現。筋力維持や転倒予防、フレイル対策に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯交流の場としても期待&lt;br /&gt;
運動や趣味活動を通じた仲間づくりは、高齢者の健康維持に欠かせない要素です。参加者同士の新たなつながりづくりにも期待が寄せられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催背景・ストーリー
福井県内有数の温泉地として知られるあわら市は、北陸新幹線の開業により交流人口の拡大が進む一方、高齢化への対応も重要な地域課題となっています。&lt;br /&gt;
元気なうちから健康づくりに取り組み、地域での交流や外出を楽しみ続けることは、介護予防だけでなく、地域の活力維持にもつながります。&lt;br /&gt;
そこであわら市では、「聞こえ」と「運動」という健康寿命に深く関わる二つのテーマに着目。県内初となる高齢者向け補聴器助成制度と、トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業を展開することで、高齢者が温泉や自然、地域イベントなどを楽しみながら、より豊かで自分らしい生活を送れる環境づくりを進めます。&lt;br /&gt;
また、近年注目されるフレイル予防を早い段階から推進し、アクティブシニアが地域社会の担い手として活躍し続けるまちづくりを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
問い合わせ情報
あわら市 健康長寿課&lt;br /&gt;
TEL：0776-73-8022&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「はじめてのジム活」申込先&lt;br /&gt;
トリムパークかなづ&lt;br /&gt;
TEL：0776-73-7272&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県内初の補聴器助成と、市内初のジム活事業。&lt;br /&gt;
あわら市は「聞こえ」と「運動」の両面から、高齢者がいつまでも元気に暮らせる地域づくりを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【あわら市ふるさと納税のご案内】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北陸の温泉地・あわら市を応援しませんか？&lt;br /&gt;
寄附は温泉街の魅力向上や子育て支援など、まちづくりに活用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・あわら温泉宿泊券（老舗旅館で贅沢なひととき）&lt;br /&gt;
・越前がに・のどぐろ干物など日本海の海の幸&lt;br /&gt;
・福井ブランド米「いちほまれ」や地酒&lt;br /&gt;
・旬のフルーツ（メロン・スイカ・柿）や押し寿司、ホルモン鍋セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バリエーション豊かな返礼品をご用意しております。&lt;br /&gt;
“北陸の美味しさと癒し”を、ふるさと納税でぜひ体験してください。&lt;br /&gt;
あわら市へのふるさと納税は&lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/cityinfo0103/p011218.html#%283%29%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市&lt;br /&gt;
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。&lt;br /&gt;
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感幸プロモーション動画 &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP &lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.awara.lg.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Facebook &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/awaracity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/awaracity&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>牛乳石鹸×宝塚大学　Z世代の視点とデザインで 女性特有の“こころのゆらぎ”に寄り添うフェムケアイベント</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608113986</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>牛乳石鹸</dc:creator>
        <description>牛乳石鹸共進社株式会社（所在地：大阪市城東区／代表取締役社長：宮崎 悌二、以下「牛乳石鹸」）は、宝塚大学 東京メディア芸術学部（所在地：東京都新宿区／学長：中岡 司）との包括連携協定に基づき、フェムケ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;牛乳石鹸共進社株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

牛乳石鹸共進社株式会社（所在地：大阪市城東区／代表取締役社長：宮崎 悌二、以下「牛乳石鹸」）は、宝塚大学 東京メディア芸術学部（所在地：東京都新宿区／学長：中岡 司）との包括連携協定に基づき、フェムケアを通じた女性の健康と社会課題解決を目指すイベント「MOO 自分にふりまわされない」を、2026年9月4日（金）・5日（土）に宝塚大学 東京新宿キャンパスにて開催いたします。&lt;br /&gt;
第2回となる今回は、高大連携協定を結ぶ成女高校の生徒有志も参画。若い世代だからこそ表現できる「デザインの力」を活かし、言葉にしづらい女性特有の悩みにアプローチします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「解放」から「寄り添い」へ。テーマ進化と目玉企画「“ゆらキャラ”づくり」
初開催となった昨年は、言葉にしづらい女性特有の悩みによる“モヤモヤ”から解放することを目的としたコンテンツを展開し、400名を超える方々にご来場いただきました。 「とても楽しく自身の問題と向き合うことが出来ました。10代/女性」「いざ聞かれると自分の感情をあまり理解していないなと思いました。20代/女性」「男性も体験して理解することが必要だと感じた。20代/男性」など、大きな反響を呼びました。&lt;br /&gt;
2年目となる今年のテーマは「よりそい、いたわり、前を向く」。日々のマイナス感情を無理に打ち消すのではなく、誰にでもある“こころのゆらぎ”として捉え、受け入れながら前を向くきっかけを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜“ゆらキャラ”づくり体験＞&lt;br /&gt;
簡単な質問に答えることで、自身の“こころのゆらぎ”を愛らしいキャラクターとして可視化する参加型体験です。&lt;br /&gt;
マイナスな感情を「否定すべきもの」ではなく「愛おしい自分の一部」として受け入れられるよう、ポップなキャラクターで表現。80万通りのキャラクターが可能な仕組みとなっており、完成した“ゆらキャラ”はシールにしてお渡しします。身近な持ち物に貼っていただくことで、日々の生活に寄り添い、自分をいたわる“お守り”のような存在としてお持ちいただく試みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“ゆらキャラ”シール（イメージ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「M00自分にふりまわされない　～よりそい、いたわり、前を向く～」開催概要&lt;br /&gt;
開催日時：2026年9月4日（金）12:00～16:00&lt;br /&gt;
　　　　　2026年9月5日（土）10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　※一部の体験は、閉館30分前までに受付終了。&lt;br /&gt;
会場：宝塚大学 東京新宿キャンパス 101ギャラリー&lt;br /&gt;
（東京都新宿区西新宿7丁目11番1号）&lt;br /&gt;
◎体験にご参加の方には、「カウブランド赤箱(1個)」、フェムケア「＆fem(アンドフェム／サンプル)」をプレゼント　※なくなり次第終了&lt;br /&gt;
◎イベント公式X：&lt;a href=&quot;https://x.com/takarazuka_moo?s=11&amp;amp;t=yrSkGsUt6C65N03CBUD5Mg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/takarazuka_moo?s=11&amp;amp;t=yrSkGsUt6C65N03CBUD5Mg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
牛乳石鹸×宝塚大学　表現の力で社会課題（フェムケア）に挑む
牛乳石鹸と宝塚大学は、「フェムケアにおける社会課題の研究」を目的として、2025年5月に包括連携協定を締結しました。本プロジェクトは、牛乳石鹸初のフェムケア商品「＆fem(アンドフェム)」開発時の調査で、浮き彫りになった「女性特有の言葉にしづらい悩み」に対し、芸術大学の学生たちが言葉以外の「デザイン」「表現の力」で応える共同プロジェクトです。&lt;br /&gt;
今年度は成女高校の生徒有志も加わり、10代〜20代の多角的な視点から「ウェルビーイング」や「性別を問わない相互理解」を探求しています。若者世代が主体となり、エンターテインメントやデザインを通して社会課題を自分ごと化する、そのプロセスそのもので、新しいフェムケア啓発の形を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜宝塚大学 東京メディア芸術学部＞&lt;br /&gt;
宝塚大学は関西女子学園短期大学デザイン美術科として開設後、1987年（昭和 62年）に芸術大学としてスタートしました。「芸術と科学の協調」を掲げ、マンガ・アニメーション・ゲーム・イラストレーション・メディアデザインの5 分野で教育を展開。豊かな感性と確かな実践力で社会文化を発展させられる人材を育成する大学です。&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式X：&lt;a href=&quot;https://x.com/takara_shinjuku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/takara_shinjuku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■牛乳石鹸共進社株式会社&lt;br /&gt;
1909年（明治42年）の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cow-soap.co.jp/&lt;/a&gt;　 &lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>8月8日は『パパイヤの日』。青パパイヤの表彰制度『青パパイヤアワード』創設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073897</link>
        <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本青パパイヤ協会</dc:creator>
        <description>日本青パパイヤ協会（所在地：東京都港区南青山、会長：パパイヤ知美）は、「パパイヤの日」にあたる2026年8月8日、青パパイヤの普及・認知に貢献した商品などを表彰する年次アワード「青パパイヤアワード」の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.nihonaopapaya.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本青パパイヤ協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本青パパイヤ協会（所在地：東京都港区南青山、会長：パパイヤ知美）は、「パパイヤの日」にあたる2026年8月8日、青パパイヤの普及・認知に貢献した商品などを表彰する年次アワード「青パパイヤアワード」の創設を発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創設の背景&lt;br /&gt;
青パパイヤは、パパイヤが熟す前の緑色の状態を指し、酵素の含有量の多さから「酵素の宝庫」とも称される野菜です。近年は沖縄から東北まで全国各地で栽培が広がり、地域活性化の題材としても注目されています。&lt;br /&gt;
一方で、優れた商品や熱意ある生産者の取り組みが、生活者に十分に知られていないという課題もあります。当協会は「青パパイヤを毎日野菜に」を掲げて普及啓発活動を続けてきましたが、その活動の一環として、青パパイヤに関わる優れた取り組みを発掘し、継続的に発信していく仕組みとして「青パパイヤアワード」を創設します。カテゴリー全体の認知と価値の向上を目指すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「青パパイヤアワード」概要&lt;br /&gt;
主催は日本青パパイヤ協会。第1回となる今回は、会長・パパイヤ知美が自ら市場に出回る青パパイヤ関連食品を調査・購入し、実際に試食したうえで評価する形で選考を進めます。評価にあたっては、外部有識者を交えた複数名で審議し、個人の嗜好に偏らない判断を行います。&lt;br /&gt;
なお、青パパイヤの魅力は食にとどまらず、さまざまな分野の商品や取り組みへと広がりを見せています。次回以降は、対象範囲の拡大を検討してまいります。&lt;br /&gt;
詳細につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パパイヤ知美のプロフィール&lt;br /&gt;
日本青パパイヤ協会 会長。青パパイヤ料理研究家。&lt;br /&gt;
これまでに食べた青パパイヤ料理は500種類以上、考案したレシピは300種類以上。青パパイヤとの出会いから35年余り、青パパイヤの健康食品としての研究を経て、現在は日本における青パパイヤのレシピ開発の第一人者として、青パパイヤのおいしい食べ方や オリジナルレシピを発信。&lt;br /&gt;
また、青パパイヤの美容・健康効果から世界の青パパイヤ事情にいたるまで、幅広く青パパイヤの知識や話題を紹介する活動を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.papaya-tomomi.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.papaya-tomomi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式Instagram：@papaya_tomomi 　&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/papaya_tomomi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/papaya_tomomi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本青パパイヤ協会について&lt;br /&gt;
「青パパイヤを毎日野菜に」を目標に、一般家庭における青パパイヤの消費拡大と、生産者・関連事業者の販路拡大に寄与する活動を行っています。2022年8月8日「パパイヤの日」に設立。事務局は日本スーパーフード協会内。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名称：日本青パパイヤ協会&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区南青山5-5-10-101 （一社）日本スーパーフード協会内&lt;br /&gt;
会長：パパイヤ知美&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.nihonaopapaya.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nihonaopapaya.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式HP &lt;a href=&quot;https://www.nihonaopapaya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nihonaopapaya.com/&lt;/a&gt;のお問い合わせフォームよりご連絡ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108458/202608073897/_prw_OI1im_146Jfktj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ティーペック、令和8年熊本地震を受け、 被災企業・組織を支援するメンタルヘルスケアチェックリストを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073875</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ティーペック</dc:creator>
        <description>ティーペック株式会社、令和8年熊本地震を受け、 被災企業・組織を支援するメンタルヘルスケア対応チェックリストを公開 2026年7月28日（火）に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心より...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ティーペック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ティーペック株式会社、令和8年熊本地震を受け、  被災企業・組織を支援するメンタルヘルスケア対応チェックリストを公開
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年7月28日（火）に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。ティーペック株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長：鼠家 和彦）は、被災された皆さまの一日も早い生活再建と被災地の復旧・復興を願い、「&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/newsrelease_2026-0114leaflet.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;予期せぬ事故・災害時の事業場における人事担当者向けメンタルヘルスケアチェックリスト&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/tpec-disaster-resources.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「ひとつずつ、できることから」～大災害等、衝撃の強い出来事を体験した時～&lt;/a&gt;」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、ティーペックが長年にわたり企業向けに提供してきた惨事ストレスマネジメント（CISM）支援の実績とノウハウをもとに作成しました。人事担当者が緊急時に迷わず判断・行動できるよう対応のポイントをまとめた「チェックリスト」と、従業員の皆さまへの情報提供に活用いただける「配布資料」の2種類をご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;PDFダウンロードはこちら≫&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/newsrelease_2026-0114leaflet.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/newsrelease_2026-0114leaflet.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PDFダウンロードはこちら≫&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/tpec-disaster-resources.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/tpec-disaster-resources.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ティーペックについて
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
24時間健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者を有するコンタクトセンターを運営し、セカンドオピニオン手配サービスやメンタルカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事業を多数展開。2017年から10年連続で「健康経営優良法人」に認定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105642/202608073875/_prw_PI1im_v8wj27Ue.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073881</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果 塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月 7日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　 　&lt;br /&gt;
全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査は、夏季に流行する感染症に対する意識や対策の実態を把握することを目的に実施したものです。当社は、感染症のリーディングカンパニーとして各医療機関と協力しながら、治療薬のみにとどまらず予防・診断等を含めたソリューションの提供を通して、感染症の脅威からの解放に貢献したいと考えています。本調査結果を踏まえ、今後も社会に対する疾患啓発活動や感染症対策のさらなる強化に努めてまいります。&lt;br /&gt;
 主な結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生活者向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
・ 本調査に回答があった生活者の42.7％が「月1回以上」AIを利用し、うち46.7％がAIに「体調不良時の自身の症状や対応策」を相談し、38.0％が「風邪の症状を感じた時の症状や対応策の相談」にAIを利用したとの回答でした。（図1、図2）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・風邪の症状時、AIに相談した62.1％が「風邪」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示されたとの回答でした。AIに「風邪」と提示された人は「安心した」と感じた人が最多（25.6％）でしたが、「新型コロナ」と提示された人のうち、「医療機関で受診した方がよい」と感じたと回答した人が最多（33.5％）でした。（図6、図7）&lt;br /&gt;
・AIから「風邪」や「新型コロナ」の可能性を提示された人のうち、「風邪」を提示された人の20.6％、「新型コロナ」を提示された人の37.2％が「医療機関を受診した」との回答でした。（図8、図9）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜医師向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・本調査に回答があった医師の68.0％が患者の受診行動に「AIが影響を及ぼしている」と感じ、具体的な影響として、58.8％が「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」との回答でした。（図10）&lt;br /&gt;
・医師の84.0％が「感染症は似ている症状が多く、AIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」、58.0％が「医療機関への受診遅れにつながる」と回答し、AI相談による受診控えを危惧した回答が見られました。（図11）&lt;br /&gt;
・医師の74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」と有用性を認める一方で、88.0％が「AIの意見をうのみにせず参考程度にしてほしい」との回答でした。（図12、図13）&lt;br /&gt;
・調査結果監修：伊藤博道先生　「生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「夏の感染症実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●調査時期：2026年７月10日（金）〜7月12日（日）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
●調査対象：&lt;br /&gt;
①生活者調査：20〜60代の男女10,000人および、この1年以内に風邪の症状を感じた時にAIに相談したことがある20～60代男女1000人（性年代別各100人）&lt;br /&gt;
②医師調査：一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人&lt;br /&gt;
●調査委託先：株式会社エクスクリエ／調査実施：株式会社クロス・マーケティング&lt;br /&gt;
●調査結果監修：いとう王子神谷内科外科クリニック・院長　伊藤博道先生&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここ数年、急速に、日常的にAIを利用する機会が広がっています。体調管理におけるAIの利用と医療機関の受診について生活者の意識や行動を調べるとともに、現役の医師に患者さんのAI利用について聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活者調査結果
■生活者1万人のうち、42.7％が月1回以上AIを利用。うち38.0％が風邪の症状時にAIに相談経験あり。体調不良時の相談先の一つとしてAIを利用。&lt;br /&gt;
　20〜60代の男女1万人にAIの利用頻度を調査した結果、14.1％が「ほぼ毎日」、17.6％が「週に数回」、11.0％が「月に数回」と答え、全体の42.7％が月に1回以上、AIを利用していました［図1］。&lt;br /&gt;
　月1回以上AIを利用する人における、過去１年以内にAIに相談した内容は、「勉強や仕事の補助として、調べものやわからないことなどについての問い合わせ」（71.8％）が最も多く、次いで「体調不良時の自身の症状や対応策に関する相談」（46.7％）となり、20代（51.6％）・30代（53.7％）では半数を超えました。&lt;br /&gt;
　 また、発熱・のどの痛み・咳・鼻水・倦怠感などの「風邪の症状を感じたときの症状や対応策に関する相談」でAIを利用する人は38.0％と約4割で、こちらも20代（49.0 ％）・30代（47.5％）の若い世代の利用率が高くなりました［図2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■風邪症状時におけるAI利用の実態～風邪症状時にAIに相談経験のある人の意識と行動を調査。&lt;br /&gt;
　ここからは、この1年以内で、発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じたとき、症状や対応策に関して「AIに相談したことがある」と回答した20〜60代の男女1,000人に調査した結果です。&lt;br /&gt;
風邪の症状を感じたとき、最初にとる行動に関する質問では、最も多かったのがChatGPTやGeminiなどの「AIに相談する」（31.5％）、次いで「熱を測る」（22.3％）であり、熱を測る前にAIに相談する人が一定数いる結果となりました。年代別に見ると、50代（27.5％）・60代（30.0％）はまず「熱を測る」の回答が最も多かったのに対し、20代（39.0％）・30代（41.5％）は「AIに相談」の回答が最も多い結果でした［図3］。なお、風邪の症状を感じた時に、「AIに相談したことがある」と回答した人の約7割は「相談相手として、AIより医師の方が信頼できる」（70.2％）と回答しています［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIに相談して、「対処法や疾患の可能性を知る」だけでなく、「医療機関の受診の判断」をする人も。&lt;br /&gt;
　 AIに相談する目的を聞くと「自宅での対処法を知りたい」（37.2％）、「どんな疾患の可能性があるか知りたい」（34.5％）、「相談して安心したい、不安を軽減したい」（31.5％）などが上位に挙げられました。「医療機関を受診すべきか判断したい」(28.9％）や「医療機関を受診しなくてすむ方法をみつけたい」 (21.1％）という目的でAIに相談する人も見られました［図5］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIから「新型コロナ」の可能性を提示された後も医療機関を受診しない人が一定数存在。&lt;br /&gt;
　発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じAIに相談した際に、感染症の可能性を提示された経験についての調査結果では、62.1％が「風邪」、30.6％が「インフルエンザ」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示された経験がありました［図6］。&lt;br /&gt;
　 それらの症状の可能性が提示されたときの気持ちを聞くと、「風邪」の可能性を提示された人は「安心した」（25.6％）や「不安な気持ちが軽減した」（21.9％）などの結果であったのに対し、「インフルエンザ」や「新型コロナ」の可能性を提示された人は「医療機関で受診した方がよい」「検査をした方がよい」など異なる回答結果でした［図7］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図7&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　しかし実際に「医療機関を受診した」のは、「風邪」20.6％、「インフルエンザ」38.2％、「新型コロナ」37.2％であり、AIから「風邪」の可能性を提示された人の約8割（79.4％）、「インフルエンザ」（61.8％）や「新型コロナ」（62.8％）の可能性を提示された人では、それぞれ6割以上が医療機関を受診しなかったという結果でした［図8］。「新型コロナ」の可能性を提示されたが、医療機関を受診しなかった人の一部では、症状の長期化や悪化等に関連する回答がありました［図9］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図9 &lt;br /&gt;
医師調査結果
■医師の68.0％が「受診行動にAIが影響」と答え、&lt;br /&gt;
　うち58.8％が「患者さんが自分の状態をAIの情報をもとに自己判断している」と回答。&lt;br /&gt;
　ここからは、一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人に聞きました。&lt;br /&gt;
　 生活者の日常にAIが浸透することによる患者さんの医療機関受診行動への影響を調査した結果、24.0％が「そう思う」、44.0％が「ややそう思う」と回答し、医師の68.0％がAIは患者さんの受診行動に影響があると答えました。具体的な影響として、「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」と答えた医師が58.8％と最も多くなりました［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの受診前のAI相談について、医師の8割以上が「感染症はAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」と回答。「医療機関への受診遅れにつながる」と回答した医師が約6割。&lt;br /&gt;
　風邪の症状を感じた患者さんが受診前にAIに相談することについて医師の意見を聞くと、「感染症は似ている症状が多いため、種類や重症度をAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」が84.0％、「いろいろな感染症の可能性が考えられるので、すぐに医療機関を受診してほしい」が66.0％でした。また、医師の58.0％は、受診前のAI相談は「医療機関への受診遅れにつながる」と回答しました［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図11&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの望ましいAIの使い方は、「受診すべき診療科や相談先の目安を知る」「生活上の注意点の確認」など。&lt;br /&gt;
一方、「疾患の自己判断のために使う」「薬を飲むかどうかの判断に使う」は、医師の6割以上が「望ましくない」と回答。&lt;br /&gt;
　生活者が自身の体調管理にAIを活用する場合、望ましい方法や望ましくない方法を医師に聞くと、おおむね望ましいとの回答が得られましたが、「薬を飲むかどうかの判断に使う」（64.0％）「疾患の自己判断のために使う」（61.0％）は、6割を超える医師が「望ましくない」と答えました［図12］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図12&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIによる体調管理は「有効」だが「参考程度」に。AIに相談した内容は「医師にも伝えた方が良い」。&lt;br /&gt;
　体調管理のためにAIを利用することに対する医師の回答結果では、74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」、76.0％が「風邪の初期症状時、患者は医師よりAIの方が相談しやすい」と答え、生活者が体調管理にAIを活用することを支持する回答が一定数みられました。しかし、「体調管理や健康管理でAIの意見をうのみにせず、参考程度にしてほしい」（88.0％）が約9割であり、72.0％は「受診前、AIに相談した場合、AIに相談した内容を医師に伝えた方が良い」と答えました［図13］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図13&lt;br /&gt;
■本調査監修医師によるコメント　&lt;br /&gt;
 いとう王子神谷内科外科クリニック　院長　伊藤 博道　先生&lt;br /&gt;
　AIは早くて従順なアシスタントです。しかしながら、一般的な生成AIは、医療の専門家による診察や検査に代わるものではなく、提供される情報には限界があり、また、その責任をAIは負ってくれません。&lt;br /&gt;
　例えば、AI相談で強く受診を勧められず、様子を見た結果、病状が悪化、後日受診して新型コロナと診断されるケースなど、時に誤った情報や不正確な回答を示すこともあります。&lt;br /&gt;
　そのため、AIの回答だけで診断や治療方針を判断することには限界があります。特にCOVID-19やインフルエンザでは、発症早期の適切な検査・診断・治療が重要です。&lt;br /&gt;
　我々医師は、症状だけでなく、診察や検査で得られる多くの情報を総合して診断しています。生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筑波大学を卒業後、約15年間茨城県で地域医療・内科外科・救急医療に従事。2013年から帝京大学外科にて高難度手術や内視鏡診療を学び、また、地域医療連携委員の一員として「2人主治医制」にも携わる。2016年11月よりいとう王子神谷内科外科クリニックを開業。生活習慣病やがんなどの予防・早期発見、感染症治療や予防など、幅広い分野で地域に根差した医療を提供。&lt;br /&gt;
●いとう王子神谷内科外科クリニックHP：&lt;a href=&quot;https://itokc.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itokc.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■塩野義製薬の取り組み&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、60年以上にわたり感染症領域の研究・開発に取り組み、数々の治療薬を社会にお届けしてきました。今後も、治療薬に加え、予防・診断を含むさまざまなソリューションを提供することで、感染症のトータルケアの実現を目指すとともに、疾患啓発や正しい情報発信を通じて、感染症対策の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102109/202608073881/_prw_PI1im_72jw5891.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【訂正配信】人気キャラクター「ムーミン」とコラボした4アイテムを8月6日に発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073868</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>【訂正配信】 ※8月6日14時に配信した本件リリースに誤りがございましたので、以下のとおり訂正し、再送させていただきます。 申し訳ございませんがご対応のほどよろしくお願い申し上げます。 ＜訂正箇所＞本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【訂正配信】&lt;br&gt;※8月6日14時に配信した本件リリースに誤りがございましたので、以下のとおり訂正し、再送させていただきます。&lt;br /&gt;
申し訳ございませんがご対応のほどよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜訂正箇所＞本文第六段落目（クッキングスケールについて）&lt;br /&gt;
（誤）素早くスムーズに計量できる機能「すぐゼロ」「すぐピタ」も備えており、 ムーミンのキャラクターが一同に集う色鮮やかなデザインで、お菓子作りや料理を楽しくサポートします。&lt;br /&gt;
（正）ムーミンのキャラクターが一同に集う色鮮やかなデザインで、お菓子作りや料理を楽しくサポートします。&lt;br /&gt;
※本商品は「すぐゼロ」「すぐピタ」を搭載していない商品となりますので、【素早くスムーズに計量できる機能「すぐゼロ」「すぐピタ」も備えており、】を削除&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ムーミン」モデルのデジタルヘルスメーター、歩数計4種、&lt;br /&gt;
温湿度計2種、デジタルクッキングスケール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、世界中で愛される人気キャラクター「ムーミン」とコラボレーションしたデジタルヘルスメーター、3D（3軸加速度）センサー搭載歩数計（4種）、デジタル温湿度計（2種）、デジタルクッキングスケールの4アイテムを8月6日に発売します。タニタオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;）にて数量限定で販売し、価格はいずれも4400円（税込）。子育て中の家族から三世代がともに暮らす家庭、離れて暮らす家族へのギフトなど、幅広いムーミンファンが暮らしの中で健康づくりを自然に取り入れられるアイテムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ムーミン」は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが生み出した『ムーミン』シリーズに登場するキャラクターです。ムーミン谷を舞台に、ムーミントロールやリトルミイ、スナフキン、ニョロニョロといった個性豊かな仲間たちが、のびやかで穏やかな日々を送る物語は、世代や国を超えて長く愛されています。長い冬を心地よく過ごす工夫や、自然と共生する暮らしを大切にする北欧のライフスタイルは、がんばり過ぎず自分のペースで続けていく健康づくりと重なります。自然体で心地よい暮らしを体現する「ムーミン」と一緒に、無理のない健康習慣を自然に身に付けてほしいという思いから今回のコラボを企画しました。発売する商品は、いずれも北欧テイストのデザインに仕上げました。アクセントカラーを利かせ、キャラクターをあしらったテキスタイル調のデザインで、日々の暮らしに彩りを添えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタルヘルスメーターは、コンパクトかつ軽量な設計で置く場所を選びません。乗ると自動的に電源がオンになるステップオン機能を備えているため、手軽に測定して体重の変化をチェックできます。本体には体重計に乗っている姿をほうふつとさせるかわいらしいムーミントロールをあしらっており、体重測定をためらう人にもそっと寄り添います。&lt;br /&gt;
デジタルヘルスメーター「HD-CU ムーミンモデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歩数計は、ムーミントロール、リトルミイ、スナフキン、ニョロニョロをそれぞれあしらった4種類。設定が不要で、3Dセンサーの機能により装着する場所を選びません。かばんに付けたり、ポケットに入れたりして気軽に持ち歩けます。大きく描かれたリラックスした姿のキャラクターが、自分のペースで楽しみながら歩くウオーキングを応援します。&lt;br /&gt;
3Dセンサー搭載歩数計（左から「ムーミン」「リトルミイ」「スナフキン」「ニョロニョロ」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタル温湿度計は「リトルミイ」「ニョロニョロ」の2種類のデザインを用意しました。カビや食中毒、熱中症などが起きやすい環境かどうかをチェックでき、快適な室内環境づくりに役立てられます。「リトルミイ」は赤と青の大胆なカラーリングとさまざまなポーズのリトルミイが描かれているのが特徴です。「ニョロニョロ」はライトグレーの背景にたくさんの小さなニョロニョロを配しました。生活を鮮やかに彩る「リトルミイ」とインテリアになじむ「ニョロニョロ」から好みで選べるようにしました。&lt;br /&gt;
デジタル温湿度計「TT-CU ムーミンモデル」（左から「リトルミイ」「ニョロニョロ」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタルクッキングスケールは、計量皿に取り外して洗える半透明のシリコーンカバーが付属しており、デザインを保護しながら清潔に使えます。最小0.1g単位で計量できる微量モードを搭載し、イーストや調味料などの細かな計量にも対応。ムーミンのキャラクターが一同に集う色鮮やかなデザインで、お菓子作りや料理を楽しくサポートします。&lt;br /&gt;
デジタルクッキングスケール「KJ-212 ムーミンモデル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タニタでは、はかる習慣を「楽しく続けられる」ことが健康づくりに重要だと考えており、これまで積極的にキャラクターやコンテンツとのコラボレーションを進めてきました。今後も、それぞれの作品が持つ魅力や世界観をファンの皆さんと共有しながら、タニタの商品・サービスに触れる接点を増やしていき、「はかる」を起点とした健康習慣をサポートしていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品・仕様&lt;br /&gt;
・デジタルヘルスメーター「HD-CU ムーミンモデル」&lt;br /&gt;
　寸法・質量：幅約244mm×高さ約33mm×奥行約200mm、約740g（電池含む）&lt;br /&gt;
・3Dセンサー搭載歩数計「FB-741 ムーミンモデル」（ムーミン／リトルミイ／スナフキン／ニョロニョロ）&lt;br /&gt;
　寸法・質量：幅約36mm×高さ約73mm×奥行約12mm、約28g（電池含む）&lt;br /&gt;
・デジタル温湿度計「TT-CU ムーミンモデル」（リトルミイ／ニョロニョロ）&lt;br /&gt;
　寸法・質量：幅約75mm×高さ約75mm×奥行約30mm、約100g（電池含む）&lt;br /&gt;
・デジタルクッキングスケール「KJ-212 ムーミンモデル」&lt;br /&gt;
　寸法・質量：幅約130mm×高さ約27mm×奥行約196mm、約364g（電池含む）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ムーミン」コラボレーション特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/content/moomin/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/content/moomin/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■権利表記について&lt;br /&gt;
画像ご使用の際は下記の表記をお願いします。&lt;br /&gt;
© Moomin Characters™&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000214/202608073868/_prw_PI1im_eF0G3D8g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>｢明星 評判屋」シリーズの袋めん3品　2026年9月14日(月)リニューアル発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043626</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>明星食品</dc:creator>
        <description>減塩訴求ブランド売上No.1の｢評判屋」が “つるみとコシのノンフライ細麺” でさらにおいしくなりました！ ｢明星 評判屋」シリーズの袋めん3品を2026年9月14日(月)にリニューアル発売 明星食品...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日(金)&lt;br /&gt;


明星食品株式会社&lt;br /&gt;

減塩訴求ブランド売上No.1の｢評判屋」が “つるみとコシのノンフライ細麺” でさらにおいしくなりました！&lt;br /&gt; 
｢明星 評判屋」シリーズの袋めん3品を2026年9月14日(月)にリニューアル発売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　明星食品株式会社 (社長:豊留昭浩) は、袋めん｢明星 評判屋 あっさり醤油ラーメン 5食パック」｢(同) すっきり塩ラーメン 5食パック」｢(同) まろやか豚骨ラーメン 5食パック」を、2026年9月14日(月)に全国でリニューアル発売します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
おいしく塩分控えめ。さらに、1食当たり300kcal 以下！&lt;br /&gt; 
“あっさり･すっきり･まろやか” な味わいを、新しくノンフライ細麺で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　｢明星 評判屋」は、2008年の発売以来、だしの旨みを生かした食べやすい味わいでご好評いただいているブランドです。2019年からは減塩訴求ブランドとして展開し、即席めん市場における減塩訴求ブランドNo.1※1の売り上げとなっています。毎日の食事に取り入れやすい “おいしく塩分控えめ” な即席めんとして、多くのお客様に支持されています。&lt;br /&gt; 
　近年、健康意識の高まりを背景に、減塩食品への関心は広がっています。即席めんにおいても、塩分を控えながらおいしく食べられる商品へのニーズが高まっています。&lt;br /&gt; 
　今回のリニューアルでは、｢評判屋」の袋めん3品に、｢つるみとコシのあるノンフライ細麺」を新たに採用しました。スープ本来の味わいを引き立てるノンフライ製法の細麺にすることで、あっさりとしながらも満足感のある一杯に仕上げています。&lt;br /&gt; 
　スープは、それぞれの味わいをさらに磨き上げました。｢あっさり醤油ラーメン」は、鶏と鰹の旨みにスパイスを合わせた、あっさりとした醤油スープ。｢すっきり塩ラーメン」は、鶏と香味野菜の旨みにペッパーを効かせた、すっきりとした塩スープ。｢まろやか豚骨ラーメン」は、豚の旨みと豚骨の香りが広がる、まろやかな豚骨スープです。&lt;br&gt;　今回のリニューアルでは、パッケージデザインも刷新しました。｢ノンフライ細麺」や｢30%塩分オフ※２」｢1食当たり300kcal以下」といった商品特徴や1食当たりのカロリーがひと目で伝わるよう、売り場での視認性を高めたデザインに仕上げています。&lt;br /&gt; 
　いずれもおいしく塩分控えめ、30%塩分オフ※2。毎日の食事や小腹満たしなど、さまざまなシーンで取り入れやすい、軽やかで食べやすい袋めんです。健康を気づかう方や、塩分を控えながらもおいしいラーメンを楽しみたい方は、ぜひお試しください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 インテージSRI+ 即席めん (袋麺 ･ カップ麺) 市場2022年1月～2025年12月 累計販売金額。&lt;br&gt;※2 日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、即席中華めん非油揚げ乾(添付調味料等を含むもの)100g当たりと比較。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■商品特長 
明星 評判屋 あっさり醤油ラーメン 5食パック&lt;br /&gt; 
麺 : スープを引き立てる、つるみとコシのあるノンフライ細麺。&lt;br /&gt; 
スープ : 鶏と鰹の旨みに、スパイス等で味を調えたあっさりとした醤油スープ。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
明星 評判屋 すっきり塩ラーメン 5食パック&lt;br /&gt; 
麺 : スープを引き立てる、つるみとコシのあるノンフライ細麺。&lt;br /&gt; 
スープ : 鶏と香味野菜の旨みに、ペッパーで味を調えたすっきりとした塩スープ。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
明星 評判屋 まろやか豚骨ラーメン 5食パック&lt;br /&gt; 
麺 : スープを引き立てる、つるみとコシのあるノンフライ細麺。&lt;br /&gt; 
スープ : 豚の旨みと豚骨の香りが広がる、スパイスで味を調えたまろやかな豚骨スープ。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■商品概要 

 
 
 
 
 
 
 
 商品名 
 明星 評判屋 あっさり醤油ラーメン &lt;br&gt;5食パック 
 明星 評判屋 すっきり塩ラーメン &lt;br&gt;5食パック 
 
 
 内容量 
 76g (めん70g) × 5食 
 76g (めん70g) × 5食 
 
 
 JANコード 
 4902881066471 
 4902881066501 
 
 
 荷姿 
 1ケース (5食×6パック入)× 3合わせ 
 
 
 希望小売価格 
 オープン 
 
 
 発売日 
 2026年9月14日(月) 
 
 
 発売地区 
 全国 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品名 
 明星 評判屋 まろやか豚骨ラーメン 5食パック 
 
 
 内容量 
 78g (めん70g) × 5食 
 
 
 JANコード 
 4902881066532 
 
 
 荷姿 
 1ケース (5食×6パック入)× 3合わせ 
 
 
 希望小売価格 
 オープン 
 
 
 発売日 
 2026年9月14日(月) 
 
 
 発売地区 
 全国 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101177/202608043626/_prw_PI5im_6OIi7WbO.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会が承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053710</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認 ー グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問わない）を有するC型急性肝炎ウイルス（HCV）感染症の成人および3歳以上の小児の患者さんに対する治療薬として欧州連合（EU）で承認&lt;br /&gt;
ー　急性期において診断後速やかに治療を開始できる選択肢を提供し治療の遅れを低減することで、肝疾患の進行、肝硬変および肝がんのリスク低減へ貢献&lt;br /&gt;
ー　急性および慢性HCV感染症の両方に対してEUで承認された唯一の治療薬として、診療プロセスの簡素化およびHCV撲滅に向けた取り組みの推進を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月23日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、経口投与のパンジェノ型・直接作用型抗ウイルス剤（DAA）であるグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、急性のC型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として欧州委員会（European Commission）が承認したことを発表しました。今回の承認により、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、欧州連合において急性および慢性HCV感染症の両方に対して承認された唯一の治療薬となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州では1,200万人以上がC型肝炎とともに生活しているとされており、より早期の治療介入の必要性が示されています。今回の欧州委員会による承認は、C型急性肝炎と診断された時点で治癒を目指した治療へのアクセスを後押しし、公衆衛生上の脅威としてのC型肝炎の撲滅に向けた取り組みを加速させるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCVは血液を介して感染する感染性の高い疾患であり、多くの場合症状が現れないため、気づかれずに経過することがあります&amp;sup1;。HCVは治癒可能な疾患である一方、多くの人々が未診断のままとなっています&amp;sup1;。治療を行わない場合、肝硬変や末期肝疾患などの重篤な肝障害へと進行する可能性があります&amp;sup1;。現在の臨床ガイドラインでは、急性または慢性HCV感染症を有するほぼすべての患者さんへの治療が推奨されています&amp;sup2;。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア、ミラノのニグアルダ病院　感染症科ディレクター（director of the Infectious Diseases Department at Niguarda Hospital）であるMassimo Puoti, M.D.は次のように述べています。「HCV感染症を有する患者さんは、治療開始の遅れによって治療機会を逸し、その結果、さらなる感染拡大につながることが少なくありません。今回の承認により、欧州連合域内の医療従事者は感染初期段階から使用可能な承認治療薬という選択肢を得ることになります。これにより早期介入を支援し、感染拡大や疾患進行、長期的な合併症の軽減に役立つことが期待されます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的に見ても、HCVは健康および経済面において重大な負担をもたらしており&amp;sup3;、肝がんによる死亡は年間20万人を超えています&amp;sup1;。HCV感染者は非感染者と比較し、肝がんを発症するリスクが最大17倍高いことが報告されています⁴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、C型急性肝炎患者さんを対象にグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを8週間投与した際の安全性および有効性を評価した第3相、多施設共同、単一群前向き試験M20-350の結果に基づいています⁵。本試験では、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルはC型急性肝炎患者さんに対して高い有効性を示しました⁵。報告された有害事象の大部分は軽度または中等度であり、最も多く報告された有害事象は疲労、下痢、頭痛および倦怠感でした⁵。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィは、C型急性肝炎患者さんがグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを使用できるよう、引き続き世界の規制当局と協力してまいります。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、米国、サウジアラビア、ニュージーランド、カナダ、台湾、オーストラリアおよびアルゼンチンにおいて、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児に対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相試験M20-350について⁵&lt;br /&gt;
多施設共同、単一群前向き第3相臨床試験M20-350は、急性HCV感染症を有する成人および12歳以上の青少年患者さんを対象に、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルの8週間投与における安全性および有効性を評価するために実施されました。世界70施設において、治療歴のない急性HCV感染症患者さん286名が登録されました。患者さんは1日1回、8週間投与を受け、治療終了後12週間追跡されました。主要評価項目はITT集団におけるウイルス学的持続陰性化（SVR12）達成率で、本試験は主要評価項目を達成し、96.2％の患者さんでSVR12が認められました（p＜0.0001）。また重要な副次評価項目も達成し、修正ITT-Virologic Failure集団では100％の患者さんがSVR12を達成しました（p＜0.0001）。治療中のウイルス学的失敗および治療後の再発は認められず、治療後の再感染は0.7％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
M20-350試験で確認された安全性プロファイルは、慢性HCV感染症患者さんで確認されているものと概ね同様でした。急性HCV感染症患者さんにおいて、治療関連と判断された重篤な副作用や治療中止に至る副作用は認められませんでした。最も多く報告された副作用は、疲労（3%）、倦怠感（2%）、頭痛（2%）、下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験に関する詳細情報は &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4714163-1&amp;amp;h=3669113062&amp;amp;u=http%3A%2F%2Fwww.clinicaltrials.gov%2F&amp;amp;a=www.clinicaltrials.gov&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（NCT04903626）でご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、1日1回経口投与、パンジェノ型、リバビリンフリーの直接作用型抗ウイルス剤であり、急性および慢性C型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬です。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、NS3/4Aプロテアーゼ阻害剤であるグレカプレビルと、NS5A阻害剤であるピブレンタスビルを配合しています。1日1回、食事とともに服用します。欧州連合では、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C型肝炎分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、患者さんをあらゆる活動の中心に置くことを、私たちの使命の原点としています。私たちはC型肝炎ウイルス（HCV）の影響を受ける人々と関わり、そのニーズを理解するとともに、世界中のパートナーおよび医療従事者と連携し、HCV撲滅に向けたソリューションの推進に取り組んでいます。治療水準を向上し、治療からの患者さんの離脱を防ぐことで、患者さんに大きな効果をもたらし、地域社会に変革をもたらすことを目指しています。今日の一歩が、世界的なHCV撲滅に近づくことにつながります。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Hepatitis C. World Health Organization. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．European Association for the Study of the Liver, et al. EASL recommendations on treatment of hepatitis C: Final update of the series. J Hepatol. 2020 Nov;73(5):1170-1218.&lt;br /&gt;
３．Cacoub P. Comment on Nu&amp;ntilde;o Solin&amp;iacute;s R, et al. &quot;Value of Treating All Stages of Chronic Hepatitis C: A Comprehensive Review of Clinical and Economic Evidence&quot;. Infect Dis Ther. 2017 Jun;6(2):297-301.&lt;br /&gt;
４．De Oliveria Andrade LJ., et al. Association between hepatitis C and hepatocellular carcinoma. J Glob Infect Dis. 2009 Jan;1(1):33-7.&lt;br /&gt;
５．MAVIRET(R)Summary of Product Characteristics. AbbVie; 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>セルフケアの20年間の変化調査セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053693</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>セルフケア意識・行動の20年間の変化調査 20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年８月6日(木)&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

セルフケア意識・行動の20年間の変化調査&lt;br /&gt; 
20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に&lt;br /&gt; 
セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ&lt;br /&gt; 
村下先生に聞く「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、2026年4月に発足20周年を迎えました。これにちなみ、20年前の2006年と現在（2026年）におけるセルフケアに対する考え方や行動の変化を明らかにするため、20〜70代の男女を対象に調査を実施しました。また、20年間以上地域住民の健康を見守り続ける弘前大学副学長の村下公一先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」調査概要　&lt;br /&gt; 
■実施時期：2026年6月18日（木）～6月22日（月）　　&lt;br /&gt; 
■調査対象：全国の20〜70代の男女600人　　&lt;br /&gt; 
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　　&lt;br /&gt; 
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり&lt;br /&gt; 
青森県の短命県返上を目指し、弘前大学は20年間以上、生活習慣から遺伝子まで多角的に調査・研究する「岩木健康増進プロジェクト」を展開。　　&lt;br /&gt; 
膨大な健診ビッグデータの収集とフィードバックを通じて、健康とウェルビーイングの革命を推進。&lt;br /&gt; 
人生100年時代の健康革命を推進する村下先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.　20年前との社会環境の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20年前と比べワーク・ライフ・バランスが浸透し労働環境が改善し&lt;br /&gt; 
労働時間は減少するも、疲労感は増加。&lt;br /&gt; 
　平成から令和へ、この20年で私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。厚生労働省によると1人当たりの平均年間総実労働時間※1は約150時間短くなり、今回の調査でも50.8％が「1日の労働時間が減った」と回答。その推進力がワーク・ライフ・バランスで63.3％が20年前に比べ「ワーク・ライフ・バランスを意識するようになった」と回答しています［図1］。&lt;br /&gt; 
※1：厚生労働省「毎月勤労統計調査」より　常用労働者１人平均年間総実労働時間　2006年1,843時間→2025年1,693時間&lt;br /&gt; 
　日本で現在のようなタッチパネル式スマートフォンが本格的に発売されたのは2008年7月です※2。20年前にはなかったスマートフォンが生活に定着した現在、73.3％が「（20年前に比べ）情報が多く、必要な情報を取捨選択するのが大変」、75.6％が「（20年前に比べ）世の中の変化や物事のスピードが速く、気ぜわしいと感じる」と回答しています［図2］。&lt;br /&gt; 
※2：総務省「令和元年版 情報通信白書」より編集　&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2026年、日本は「休んでも疲れが取れない」慢性的な疲労感が続く傾向に、約7割が「メンパを重視」。&lt;br /&gt; 
現代人の約9割が健康・体調はセルフケアが大切と回答。&lt;br /&gt; 
　情報過多で気ぜわしさが増す現代社会。71.9％が「（20年前に比べ）休んでも疲れが取れない」と回答しており、疲労感が途切れず続く、慢性的な疲労社会ともいえる実態がうかがえました。こうした背景からか、73.5％が「メンパ※3を重視する」と回答しています。また、87.7％が「（20年前に比べ）自分の健康や体調を自分で管理することが大切」と回答しています［図3］。&lt;br /&gt; 
※3：メンパ＝心理的な負担の少なさを表すメンタルパフォーマンスの略語&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2.　意識する健康テーマ、健やかさの内容の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
意識している健康テーマ、今は「食生活」、20年前は「人間関係・コミュニケーション」が1位。&lt;br /&gt; 
この20年で「睡眠」「腸活」「食生活」の意識が上昇。&lt;br /&gt; 
　疲労回復や腸活、ダイエットなど健康に関する24のテーマを提示し、意識しているテーマを選んでもらいました。20年前の意識している健康テーマは「人間関係・コミュニケーション」（19.4％）、「運動」（15.6％）、「ダイエット」（15.2％）の順、現在は「食生活」（34.4％）、「運動」（28.8％）、「疲労回復」（27.5％）の順となりました。&lt;br /&gt; 
　20年前に比べ特に意識が高まった健康テーマは、 「腸内環境・腸活」 （6.5％→27.3％ ＋20.8ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（7.1％→27.5％ ＋20.4ポイント）、「食生活」 （14.4％→34.4％ ＋20.0ポイント）でした［図4］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
現在の「健やかさ」は、心身に不調がなく、気持ちが安定しストレスが少ない状態のこと。&lt;br /&gt; 
20年前に比べ、自身の「気持ちの安定」を重視するメンパ傾向も。&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアでは、2035年ビジョンとして「ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げています。そこで、「健やかさ」に該当する項目を聞きました。20年前は「身体に不調がない」（34.8％）、「病気ではない」（31.0％）、「人間関係が良好」（25.6％）が多く、現在は「身体に不調がない」（40.2％）、「気持ちが安定」（36.7％）、「ストレスが少ない」（31.5％）が多くなっています。20年前と比べると現在は、「気持ちが安定」（19.8％→36.7％ ＋16.9ポイント）が重視されるようになっています［図5］。&lt;br /&gt; 
　また、現在自身が「健やかだと思う」と回答したのは全体の51.3％で、高齢層ほど自身の健やかさを実感している傾向が見られました［図6］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
3.　セルフケアの変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自分自身の健康を守り、対処する「セルフケア」。&lt;br /&gt; 
2026年の実践率は58.8％、20年前の3.5倍に！&lt;br /&gt; 
　当社では、「セルフケアとは自分自身の健康を守り、対処すること」と定義しています。&lt;br /&gt; 
　20年前に「セルフケアに取り組んでいた」のは16.9％、現在は58.8％と、この20年で3.5倍にもなっています。&lt;br /&gt; 
　実践率は60代・70代が69.2％と高く、伸び率は30代が10.8％から60.0％と、5.6倍にもなっています［図7］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
セルフケアの捉え方は、20年前の「病気を防ぐ」ものから、「心を整える」「不調を未然に防ぐ」&lt;br /&gt; 
メンパ重視の“先回りセルフケア”へとアップデート。&lt;br /&gt; 
　自身が考えるセルフケアを選んでもらうと、20年前は、「病気を防ぐ」（24.0％）、「自分らしくいる」（21.5％）、「疲れを改善する」（19.8％）が多く、現在は「心を整える」（39.8％）、「身体の不調を未然に防ぐ」（36.0％）、「病気を防ぐこと」（35.6％）の順となりました［図8］。&lt;br /&gt; 
20年前は病気を防ぐことを重視していたのに対し、現在は身体だけでなく心の不調を未然に防ぐ“先回りのセルフケア”へとアップデートしてるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
20年前から実践率が伸びたセルフケアは、「腸活」「食生活」「運動」「睡眠」。&lt;br /&gt; 
　セルフケアを実践している人に図4と同じ24の健康テーマを提示し、実践するセルフケアを選んでもらいました。&lt;br /&gt; 
20年前も現在も実践しているセルフケアは「休息」が1位ですが、20年前と比較すると、「腸内環境・腸活」（5.7％→22.3％ ＋16.6ポイント）、「食生活」（20.5％→33.9％ ＋13.5ポイント）、「運動」（22.0％→35.1％ ＋13.1ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（11.4％→23.8％ ＋12.5ポイント）の実践率が大きく伸びています［図9］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コロナ禍を経てセルフケア行動に変化あり？　自分の気持ちを大事にして無理をしない“メンパチョイス”なセルフケアが拡大。&lt;br /&gt; 
　セルフケアの具体的な行動は、「十分な睡眠をとる」（41.9％）、「できるだけ歩くようにする」（34.9％）、「手洗い・うがいをこまめにする」（30.4％）の順となり、20年前と比べ、「睡眠」が＋16.1ポイント、「歩く」が＋17.8ポイント、「手洗い・うがい」が＋18.7ポイントと高くなっています。コロナ禍を経て、基本的な健康習慣により積極的に取り組むようになったのかもしれません。また、「無理な人間関係を控える」（6.8％→28.3％ ＋21.5ポイント）、「余計なものを食べない」（6.1％→13.2％ ＋7.1ポイント）、「会食や飲み会を控える」（4.5％→10.5％ ＋5.9ポイント）など、自分なりの社会とのつながり方を考え、無理をしない“メンパチョイス”のセルフケアも増えています［図10］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コラム：酷暑列島日本　夏の暑さ不調とセルフケア 
　「酷暑日」という新しい予報用語も制定され、厳しい暑さが続く日本の夏。近年の夏の暑さによる不調について聞くと、「身体のだるさ・疲れやすさ」（32.8％）、「夏バテ・熱中症への不安」（29.7％）、「疲れが取れにくい」（29.2％）などが上位に挙がりました。そんな夏の暑さによる不調の対策として、現在行っているセルフケアを聞くと、「こまめに水分をとる」（46.3％）、「冷房や扇風機などで室温を調整」（33.5％）、「十分な睡眠をとる」（32.7％）が挙げられ、今後取り入れたいセルフケアでは、「十分な睡眠をとる」（24.3％）、「こまめに水分をとる」（21.3％）、「ストレッチや軽い運動」（19.7％）の順となりました。スマホネイティブな20代は、他の世代と比べ「スマホやSNSを見る時間を減らす」を現在行っているセルフケアとして挙げる人が多く、今後取り組みたいセルフケアも「情報から離れてぼーっとする時間をつくる」が最多でした。スマホの使用時間が長い20代だけに、デジタルデトックスがセルフケアにつながるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
村下公一（むらした・こういち）先生&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長／東京大学グローバルWell-being総合研究所副所長・健康未来イノベーション研究機構長・教授&lt;br /&gt; 
青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て、弘前大学医学研究科教授に就任。2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長として産学連携マネジメントを総括し、弘前大学COI-NEXT拠点では拠点全体の総括責任者を務める。「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」では研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文部科学省ほか政府系委員等多数。専門は、地域産業（イノベーション）政策論、社会（予防）医学。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と現在のセルフケア意識・行動の変化が明らかになりました。そこで、20年以上にわたり地域住民の健康を見つめ続け、健康づくりやウェルビーイング研究を続けてきた村下先生に、その背景と今後のセルフケアについて伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■セルフケアは「病気予防」から「ウェルビーイング」へ&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と比べセルフケア実践率が大幅に上昇し、「病気を防ぐ」だけでなく、「心を整える」「ストレスを軽減する」といった心身の健やかさを重視する傾向が見られました。こうした変化について村下先生は、セルフケアが「病気にならないための対策」から、「心身を整え、自分らしく過ごすための取り組み」へと広がっていると指摘します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 長生きだけでなく、日々の満足感や幸せを含む“ウェルビーイング”が重視される時代になってきていると感じます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■情報過多の時代だからこそ、自分を整える視点が重要に&lt;br /&gt; 
　20年前と比べて情報過多による脳疲労が増えています。調査では、「20年前に比べて情報が多く、取捨選択するのが大変」「世の中の変化やスピードが速く気ぜわしい」と感じる人が7割を超えました。また、自分の心理的安全＝「メンパ」を重視するセルフケアも増えています。この結果を受け村下先生は、スマートフォンやSNSの普及によって、睡眠や休息だけでなく、情報との付き合い方そのものがセルフケアになりつつあると分析します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 今回の結果からも、自分に合った健康との向き合い方を模索する人が増えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■これからは“先回りセルフケア”の時代へ&lt;br /&gt; 
　これからウェルビーイングがますます重視されるようになり、セルフケアは、自分の状態を知り、自分に合った方法で、自分らしいセルフケアを実践することが主流となっていくでしょう。村下先生は、AIやウェアラブル機器の進歩によって、セルフケアは不調への対処から将来の健康リスクを見据えたものへと進化していくと話します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; AIやウェアラブル機器を活用して健康状態を日常的に把握する技術は、すでに実用化が進んでいます。&lt;br /&gt; 将来的には、遺伝子や健康データから病気のリスクを予測し、不調になる前から対策する“先回りセルフケア”が当たり前になるでしょう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“先回りセルフケア”のヒント&lt;br /&gt; 
「3C」のすすめ&lt;br /&gt; 
セルフケアの選択肢が広がる今、大切なのは自分に合った方法を見つけること。村下先生への取材内容をヒントに、セルフケアの考え方を「3C」に整理しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※ 村下先生への取材内容を参考に作成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアのさまざまな取り組み 
①第一三共ヘルスケア「20周年記念サイト」について&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは発足20周年を記念し、「20周年記念サイト」を公開しました。当社と、代表ブランドの歴史について社会や時代の変遷とともに紹介する「第一三共ヘルスケアとブランドの歩み」をはじめ、代表ブランドの知られざるエピソードをかるた風に紹介する「ちょっと気になるウラ話」、社員の想いや歩みを伝える特別映像など、多彩なコンテンツを掲載しています。&lt;br /&gt; 
　製品を通じて当社を知ってくださった方はもちろん、これまで当社に触れる機会が少なかった方にも楽しみながらご覧いただけるよう、親しみやすさや発見のある体験を大切にしました。製品の背景にある歴史や開発に携わった人々の想い、そして暮らしに寄り添い続けてきた当社の歩みを感じていただきながら、新たな発見により身近な存在としての第一三共ヘルスケアとの出会いにつながればと考えています。&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/?cid=oth_prd_cpr_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② アカデミアと連携した共同研究の推進&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは、2024年3月に弘前大学と共同研究講座「健康ライフサイエンス研究講座」を開設し、村下先生が所属するチームと研究を進めています。本講座では、青森県弘前市で20年以上続く「岩木健康増進プロジェクト」で蓄積された延べ約3万人規模、約3,000項目に及ぶ健康ビッグデータを活用し、睡眠やお口の健康、生活習慣病など、生活者に身近な健康課題について研究を行っています。&lt;br /&gt; 
　最近では、本研究の成果として、頭痛がある人では血中の「ネルボン酸」（脂肪酸の一種）が少ない傾向があることを新たに確認し、2026年5月に第67回日本神経学会学術大会で発表しました。性別や年代を問わず共通して見られた結果で、頭痛が起こる仕組みの解明や、将来的な予防・セルフケアにつながる研究成果として期待されています。&lt;br /&gt; 
　当社は今後も、弘前大学との共同研究を通じて、頭痛や睡眠、お口の健康など生活者に身近な健康課題への理解を深め、ひとりひとりのセルフケアに役立つ情報や価値の提供につなげてまいります。&lt;br /&gt; 
【ご参考】ニュースリリース：頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分を新たに確認（2026年5月22日付）&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。&lt;br /&gt; 
　私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&lt;br /&gt; 
 【「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt; 
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202608053693/_prw_PI15im_E2WFywS4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月からの対策強化を背景に／T-PEC心理カウンセラーが対応「就活ハラスメント相談サービス」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053694</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ティーペック</dc:creator>
        <description>就活ハラスメント対策強化を背景に/ &amp;quot;就活&amp;quot;だからこそ必要な心理ケア ティーペック、心理カウンセラーが対応「就活ハラスメント相談サービス」を提供開始 ティーペック株式会社（本社：東京都台東区、代表取締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日 &lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ティーペック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

就活ハラスメント対策強化を背景に/ &quot;就活&quot;だからこそ必要な心理ケア  ティーペック、心理カウンセラーが対応「就活ハラスメント相談サービス」を提供開始
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ティーペック株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長：鼠家 和彦）は、2026年10月に施行される求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置の義務化を見据え、企業・大学向けに「就活ハラスメント相談サービス」の提供を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスは、就職・転職活動中にハラスメントを受けた求職者等を対象とした心理ケアを軸とした相談サービスです。第三者機関として相談窓口を提供し、心理専門職による早期支援を通じて、相談者の精神的負担の軽減と企業における適切な初動対応を支援します。法律上、義務化されるセクハラだけでなく、就職・転職活動中に生じるさまざまなハラスメントに対応します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;開催背景&amp;gt;&lt;br&gt;就活ハラスメントは&quot;職場のハラスメント&quot;とは違う&lt;br&gt;早期に心理の専門家へ相談できる環境が重要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年10月から、求職者等へのセクハラ対策を含むハラスメント対策が強化されます。&lt;br /&gt;
厚生労働省の調査（令和5年度「職場のハラスメントに関する実態調査」）では、2020～2022年度卒業者の約3割が、インターンシップ中または就職活動中に就活等セクシュアルハラスメントを経験したと回答しています。また、相談後の対応については、「相談には乗ってもらえたが、具体的な解決策は示されなかった」という回答が最も多く、「問題が起きてしまった後」の相談体制やその後の支援の充実は依然として課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
就活ハラスメントは、「採用する側」と「採用される側」という立場の違いから、被害を受けても声を上げにくく、相談先がわからず一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした課題を踏まえ、ティーペックは、早期に心理の専門家へ相談できる環境の必要性に着目し、本サービスを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＜参考＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/news/newsrelease/2026-0804/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【企画者インタビュー】「就ハラ、誰に相談すればいいかわからない。」その課題に必要なのは”心理的な受け皿”企画担当者が語る「T-PEC就活ハラスメント相談サービス」開発の背景&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスの概要・特長
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜サービス概要＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業の採用活動に関わる求職者等が、選考・面接、会社説明会、インターンシップ、職場実習、OB・OG訪問、リクルーター面談、内定後フォローなどの場面で受けたハラスメントについて、安心して相談できる第三者相談窓口サービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　サービス名：就活ハラスメント相談サービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・　 対象：企業の採用活動に関係する求職者等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・　 導入先：企業、大学等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・　 主な内容 ：外部相談窓口（心理カウンセラーによる相談対応/被害者心理ケア）&lt;br&gt;　※ハラスメント行為者向けA-I-Dプログラムも別契約で提供可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特徴＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①「外部窓口」×「心理カウンセラー」で、安心して相談できる環境を提供&lt;br /&gt;
ハラスメントはセンシティブな問題であり、「会社には相談しづらい」と感じるケースも少なくありません。ティーペックは第三者機関による外部相談窓口として、安心して相談できる環境を提供します。心理カウンセラーが相談者の心に寄り添い、早期の心理ケアを通じて精神的負担の軽減と問題の深刻化防止を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② セクハラだけではなく、すべてのハラスメントに対応します&lt;br /&gt;
法制化により話題にあがる「セクハラ」だけではなく、就活現場で起こった、「パワハラ」「アルハラ（アルコールハラスメント）」などハラスメント全般に対応。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 被害者だけでなく組織も守る&lt;br /&gt;
相談者本人が契約団体への報告を希望した場合は、相談内容を報告します。これにより、契約団体は採用活動におけるハラスメントリスクを早期に把握し、事実確認や再発防止等の対応につなげることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ティーペックについて&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/&lt;/a&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
24時間健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者を有するコンタクトセンターを運営し、セカンドオピニオン手配サービスやメンタルカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事業を多数展開。2017年から10年連続で「健康経営優良法人」に認定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜関連サービス「T-PECハラスメント総合プログラム」＞&lt;br /&gt;
組織におけるハラスメント事案の予防、発生後の対応、再発防止までを一貫して支援するとともに、加害行為を行った当事者への改善支援（A-I-Dプログラム）も取り入れた、総合的なハラスメント対策プログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/service/harassment-p/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/service/harassment-p/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105642/202608053694/_prw_PI1im_LKWHgzs1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>イスラトラビル/レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切替のHIV陽性者へのウイルス学的抑制維持</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043655</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>週1回経口投与のHIV治療薬として開発中の イスラトラビル／レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切り替えた成人HIV陽性者において ウイルス学的抑制を維持 –第III相ISLEND試験の2試...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

週1回経口投与のHIV治療薬として開発中の イスラトラビル／レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切り替えた成人HIV陽性者において  ウイルス学的抑制を維持
&amp;ndash;第III相ISLEND試験の2試験において、イスラトラビル／レナカパビル投与群で  48週時まで高いウイルス学的抑制効果を維持&amp;ndash; &amp;ndash;イスラトラビル／レナカパビル配合剤は、 初の週1回投与の長時間作用型HIV経口治療薬となる可能性&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）とMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA（本社：ニュージャージー州ローウェイ、NYSE：MRK、米国とカナダ以外ではMSD）は7月21日、第26回International AIDS Conference（&lt;a href=&quot;https://www.iasociety.org/conferences/aids2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AIDS 2026&lt;/a&gt;）において、第III相試験ISLEND-1試験およびISLEND-2試験の詳細な結果を初めて発表することを公表しました。主要評価項目である48週時点の結果では、週1回経口投与のHIV治療薬として開発中のイスラトラビル2 mg／レナカパビル300 mg（ISL/LEN）配合錠は、世界の主要なガイドラインで推奨されるビクタルビ(R)（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg配合錠、B/F/TAF）（ISLEND-1試験）またはその他の標準治療で毎日経口投与する抗レトロウイルス療法（ISLEND-2試験）から切り替えたウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者において、有効性が示されました。ISL/LENの安全性プロファイルは、2つのISLEND試験において対照群と概ね同等で、新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。両試験の結果は、7月29日（水）に行われるAIDS 2026のレイトブレーキングセッションにおいて発表されるほか、7月21日（火）に開催されるAIDS 2026の記者会見でも取り上げられました。このデータは承認申請の基盤となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630286&lt;/a&gt;）およびISLEND-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630299&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630299&lt;/a&gt;）では、週1回投与のISL/LEN配合錠の安全性と有効性を評価しました。本データは、抗レトロウイルス療法によりウイルス学的抑制の得られている成人HIV陽性者において、ISL/LENが、初めてかつ唯一の週1回経口投与HIV治療薬の選択肢となる可能性を示す優れたエビデンスを示しました。この開発中の配合錠は、HIV-1の逆転写酵素トランスロケーション阻害作用など複数の作用機序を有する次世代のヌクレオシド系アナログであるMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのイスラトラビルと、HIVのライフサイクルにおける複数の段階でHIV-1複製を阻害するファーストインクラスのカプシド阻害剤であるギリアドのレナカパビルを組み合わせたものです。イスラトラビルとレナカパビルの効力と薬物動態プロファイルにより、HIV治療における週1回の配合錠が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験の結果&lt;br /&gt;
48週時の結果では、週1回投与のISL/LEN配合錠は、ウイルス学的抑制の維持においてビクタルビ(R)に対し非劣性でした。48週時におけるHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上は、ビクタルビ(R)の投与を継続した治験参加者では1名（0.3%）だったのに対し、ISL/LENに切り替えた治験参加者では0名（0%）でした（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドイツのボン大学病院内科のJ&amp;uuml;rgen Rockstroh（ユルゲン・ロックストロー）氏は、「1日1回投与の配合錠による抗レトロウイルス療法が今日のHIV治療の中心となっています。しかしながら、治療環境は変化し続けています。長時間作用型の治療薬は1日1回の錠剤の代替となります。ISLEND-1試験の結果では、ISL/LENが初の週1回経口投与配合錠の選択肢となる可能性が示されました」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本盲検試験において、治療薬と関連のある有害事象はISL/LEN切り替え群で13.5%、ビクタルビ(R)継続群で13.2%と報告され、両群間で概ね類似していました。いずれの群でも、最も高い頻度で報告された治療薬と因果関係のある有害事象は、悪心（3%）および頭痛（3%）でした。重篤な有害事象は、両群同程度でした（ISL/LEN群5.3%、ビクタルビ(R)群4.6%）。有害事象によるISL/LENまたはビクタルビ(R)の投与中止率は低値でした（それぞれ2%、1.7%）。CD4陽性T細胞数およびリンパ球数は両群とも48週時まで安定しており、CD4陽性T細胞数またはリンパ球数の減少により投与を中止した治験参加者はいませんでした。48週時における体重の変化については、臨床的に意味のある群間差は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験の結果&lt;br /&gt;
48週時において、ISL/LENは、ウイルス学的抑制の維持において毎日経口投与するHIV標準治療に対し非劣性でした。HIV-1 RNA量が50 copies/mL以上を示した治験参加者は、標準治療の抗レトロウイルス療法を継続した群では1.3%だったのに対し、ISL/LENを投与群では0.3%でした（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Community Resource Initiativeのリサーチディレクターで、Cambridge Health AllianceのZinberg ClinicのメディカルディレクターであるAmy Colson（エイミー・コルソン）氏は、「シングルタブレットレジメンは何百万人ものHIVとともに生きる人々の将来を大きく変革してきました。週1回投与の治療により、選択肢が広がり、一人ひとりのニーズや選好に対応することが可能となります。48週時のデータでは、ISL/LENが初の週1回経口薬の選択肢として、長期的な治療ニーズをサポートし、HIV陽性者の選好に対応できる可能性が示されました」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本非盲検試験において、治療との関連のある有害事象は、ISL/LEN投与群で18%、標準治療の抗レトロウイルス療法群で1%未満でした。ISL/LEN投与群で、最も多く報告された治験薬との因果関係のある有害事象（発現率2%以上）は、頭痛（5%）、悪心（3%）および下痢（3%）でした。有害事象による治験薬の投与中止率は低値でした（それぞれ1%、1%未満）。CD4陽性T細胞数およびリンパ球数は両群とも48週時まで安定しており、CD4陽性T細胞数またはリンパ球数の減少により投与を中止した治験参加者はいませんでした。48週を通し、両群とも体重は安定していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、HIV治療レジメン変更に関する患者報告アウトカムの結果では、週1回経口投与のISL/LENに切り替えた群は、標準治療である毎日経口投与のHIV治療薬と比較して、治療の満足度が高く、治療の負担が軽減されたと報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビルとレナカパビルの併用については現在開発中であり、未承認です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV感染症およびAIDSを治癒する方法は、現在のところ存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1 試験について&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630286&lt;/a&gt;）では、スクリーニング前の6カ月以上にわたりビクタルビ(R)（ビクテグラビル／エムトリシタビン／テノホビル アラフェナミド）が投与され、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者（HIV-1 RNA量50 copies/mL未満）を対象に、週1回投与のイスラトラビル／レナカパビル（ISL/LEN）配合錠に切り替えた場合とビクタルビ(R)の投与を継続した場合の安全性および有効性を評価する、ギリアドが治験依頼者として実施した多施設共同、二重盲検、無作為化、実薬対照、第III相試験です。被験者は1対1の割合で無作為に割り付けられ、第1日目および第2日目にイスラトラビル／レナカパビル（ISL/LEN）を初回投与した後に第8日目から第96週まで週1回のISL/LEN投与に加えてプラセボ（ビクタルビ(R)と外観一致）を1日1回投与する群、またはビクタルビ&amp;reg;の1日1回投与に加えて第1日目および第2日目にプラセボ（ISL/LENと外観一致）を初回投与し、第8日目から第96週まで週1回のプラセボ（ISL/LENと外観一致）を投与する群に割り付けられました。本試験は全治験参加者が96週の来院を完了するまで盲検を維持します。主要評価項目は、48週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）でした。主な副次評価項目は、96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL未満の被験者の割合（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時におけるCD4細胞数のベースラインからの変化量、ならびに治験薬投与下で発現した有害事象により投与を中止したISL/LEN投与群の被験者の割合でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験について&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630299&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630299&lt;/a&gt;）は、スクリーニング前の6カ月以上にわたり安定した標準治療の抗レトロウイルス療法を受け、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者（HIV-1 RNA量が50 copies/mL未満）を対象に、ISL/LEN配合錠の週1回投与に切り替えた場合と標準治療を継続した場合を比較して安全性および有効性を評価する、ギリアドが治験依頼者として実施した多施設共同、非盲検、無作為化、実薬対照、第III相試験です。標準治療は、インテグラーゼ阻害剤（INSTI）、ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NRTI）、ブーストしたプロテアーゼ阻害剤（PI）および非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NNRTI）を含む2剤または3剤の抗レトロウイルス薬が含まれました。治験参加者は1対1の割合で、第1日目および第2日目にISL/LENを初回投与した後に第8日目から第96週まで週1回ISL/LENを投与する群、または2剤もしくは3剤の抗レトロウイルス薬による毎日経口投与の標準治療を第96週まで継続する群に無作為に割り付けられました。主要評価項目は、48週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）です。主な副次評価項目は、96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL未満の被験者の割合（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時におけるCD4細胞数のベースラインからの変化量、ならびに治験中に発現した有害事象により投与を中止したISL/LEN投与群の被験者の割合でした。患者報告アウトカムは、この非盲検試験における探索的評価項目です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルについて&lt;br /&gt;
レナカパビルの複数の過程に対する作用機序は、現在承認されている他の抗ウイルス薬剤クラスと異なります。ほとんどの抗ウイルス薬はウイルス複製の1段階のみに作用するのに対し、レナカパビルはHIVのライフサイクルにおける複数の段階を阻害するように開発されており、in vitroでは、現在ある薬剤クラスとの交差耐性は認められていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルは、ギリアドのHIV予防および治療研究プログラムにおける複数の進行中および計画中の、初期ならびに後期臨床試験において、長時間作用型の選択肢として評価されています。レナカパビルは将来のHIV治療の基盤として開発されており、HIVに影響を受けた人々およびコミュニティの個々のニーズや選好に対応できるよう、長時間作用型経口薬および注射薬両方の選択肢を、さまざまな投与頻度で、併用療法もしくは単剤療法として、提供することを目標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドのHIV治療および予防の臨床開発プログラムについては&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/pipeline#pipeline_pipeline%20tags=HIV%20Treatment%7C%7CHIV%20Prevention%7C%7CHIV%20Cure&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビル（MK-8591）について&lt;br /&gt;
イスラトラビル（MK-8591）は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAが開発する強力な次世代のヌクレオシド系アナログで、即座にDNA鎖伸長反応を停止する逆転写酵素トランスロケーション阻害作用や、ウイルスDNAの構造変化の誘発による遅延性のチェーンターミネーションなどの複数の作用機序によりHIV-1の複製を阻害します 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビルは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの他の抗レトロウイルス薬との2剤併用レジメンによるHIV-1治療薬として、複数の早期および後期臨床試験を実施しています。イスラトラビルは、抗ウイルス治療歴のない成人HIV-1陽性者を対象にドラビリンとの1日1回投与の併用療法（DOR/ISL）を評価する第3相試験、および開発中の非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NNRTI）であるウロニビリン（MK-8507）との週1回経口投与の併用療法によるHIV-1治療に対する第2b相試験が実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのHIV治療薬および予防薬の臨床開発プログラムの概要は、&lt;a href=&quot;https://www.merck.com/wp-content/uploads/sites/124/2024/03/Merck-HIV-Pipeline.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは約40年にわたり、HIV分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIVの新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV治療注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。ギリアドのHIV流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのHIVの取り組み&lt;br /&gt;
当社は40年以上にわたりHIVの科学的研究、創薬に取り組み、HIVの治療を変える科学的ブレイクスルーを起こしてきました。さまざまな薬剤分類でHIVの影響を受ける人々に貢献できる新たな選択肢の開発をいち早く進めてきました。HIVを抑制、予防するためのさまざまな抗ウイルス薬の開発を今日も継続しています。当社は現実の生活に即した研究を進め、人々の生活がHIVによって決定づけられてしまうことのないよう取り組んでいます。変革的なイノベーション、世界のHIVコミュニティーとの連携、HIVの流行の終息を目指し、すべての人にアクセスを提供する取り組みに注力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAについて&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA（米国とカナダ以外ではMSD）は、最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善するというパーパスのもとに結束しています。130年以上にわたり、重要な医薬品やワクチンの発見を通して人類に希望をもたらしてきました。私たちは、世界トップクラスの研究開発型バイオ医薬品企業を目指し、人類や動物の疾患予防や治療に寄与する革新的なヘルスケア・ソリューションを提供するために、研究開発の最前線で活動しています。私たちは、多様かつ包括的な職場環境を醸成し、世界中の人々と地域社会に、安全で持続可能かつ健康な未来をもたらすため、責任ある経営を日々続けています。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.merck.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;当社ウェブサイト&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://twitter.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://twitter.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（旧Twitter）&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/MSDInvents&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/merck/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドの将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、レナカパビルに関するもの（ISLEND-1試験、ISLEND-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性、プログラムおよび／または現在評価中の適応（HIV治療における週1回1錠の経口剤であるイスラトラビル／レナカパビルを含む）に関する将来の申請を含め、規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスク、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2026年3月31日を期末とするギリアドの年次報告書（フォーム10-Q）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの将来に関する記述&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法（the Private Securities Litigation Reform Act of 1995）の免責条項で定義された｢将来に関する記述｣が含まれています。これらの記述は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。新薬パイプラインに対する承認取得またはその製品化による収益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、米国および世界における医薬品業界の規制やヘルスケア関連の法制度が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAによる将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、革新的製品に対するMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが､これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAは、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAに関するForm 10-Kの2025年度年次報告書および米国証券取引委員会（SEC）のインターネットサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;）で入手できるSECに対するその他の書類で確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>エプコリタマブとレナリドミド及びリツキシマブとの併用療法、再発または難治性の濾胞性リンパ腫で欧州承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033603</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法について、再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対する治療薬として欧州委員会の承認を取得 ー エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法について、再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対する治療薬として欧州委員会の承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブ（R2）との併用療法は、再発または難治性の濾胞性リンパ腫患者さんに対する二次治療として、欧州で初めてかつ唯一承認された二重特異性抗体を用いた併用療法であり、化学療法を用いない治療選択肢となる&lt;br /&gt;
ー　第3相EPCORE(R)FL-1試験において、固定期間投与のエプコリタマブ＋R2の併用療法は、R2療法と比較し、無増悪生存期間および全奏効率を有意に改善し、患者さんのおよそ4人に3人が完全奏効を達成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年7月6日（米国時間）―アッヴィ（NYSE： ABBV）は本日、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法（エプコリタマブ＋R2）について、再発または難治性（R/R）の濾胞性リンパ腫（FL）の成人患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）より承認を取得したことを発表しました。今回の承認は、固定期間投与のエプコリタマブ＋R2の併用療法を標準治療であるR2療法と比較評価したピボタル第3相試験（EPCORE(R)FL-1）の結果に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パリ・シテ大学・パリ公立病院連合・サン・ルイ病院血液腫瘍科部長（head of the hemato-oncology department, Paris Cit&amp;eacute; University, H&amp;ocirc;pital Saint-Louis Assistance-Publique-Hopitaux de Paris (APHP) in Paris）であるCatherine Thieblemont, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「濾胞性リンパ腫は経過が長く、治療困難ながんであるため、患者さんはより多くの治療選択肢を必要としています。再発することが多く、そのたびに寛解の期間が短くなり、治療の選択肢が少なくなっていきます。EPCORE FL-1試験で得られた結果は臨床的に意義のあるもので、エプコリタマブ＋R2併用療法が、持続的な奏効をもたらし得る、化学療法を用いない治療選択肢となる可能性があります。これは患者さんにとって治療のあり方を変える可能性があることを示すものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の製造販売承認の裏付けとなったのは、R/R FLの患者さんを対象にエプコリタマブ＋R2併用療法の安全性および有効性をR2療法と比較評価する第3相、非盲検、介入試験（EPCORE FL-1）のデータです。本試験においてエプコリタマブ＋R2併用療法はR2療法のみと比較して病勢進行または死亡のリスクを79％減少させました［ハザード比（HR）：0.21、95％信頼区間（CI）：0.13～0.33、p＜0.0001］。全奏効率（ORR）はエプコリタマブ＋R2併用療法群で96％（95％CI：90.2％～98.6％）、R2療法群では81％（95％CI：72.7％～87.7％、p＜0.0001）でした。完全奏効（CR）を達成した患者さんの割合は、エプコリタマブ＋R2併用療法群では74％（181/243例、95％CI：68.5％～79.8％）、R2療法群では43％（106/245例、95％CI：37.0％～49.7％）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EPCORE FL-1試験におけるエプコリタマブ＋R2併用療法の安全性プロファイルは、各治療法（エプコリタマブおよびR2）の既知の安全性プロファイルと一致していました。本試験で、特に高頻度（20％以上）に認められた副作用は、好中球減少症、発疹、上気道感染、疲労、下痢、注射部位反応、貧血、便秘、血小板減少症、サイトカイン放出症候群（CRS）、低&amp;gamma;グロブリン血症、新型コロナウイルス感染症、発熱および肺炎でした。重篤な副作用が、エプコリタマブ＋R2の併用療法群の44％に認められました。5％以上の患者さんで認められた重篤な副作用はCRS、肺炎、新型コロナウイルス感染症および発熱性好中球減少症でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのExecutive Vice President, Research and Development兼Chief Scientific OfficerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「再発または難治性の濾胞性リンパ腫患者さんの、特に早期の治療ラインにおける転帰を改善するため、新しい治療選択肢の必要性は依然として極めて高い状況にあります。今回の承認は、欧州の患者さんに有効な治療の選択肢をお届けできるようになったという点で重要であり、濾胞性リンパ腫の患者さんにとって重要な一歩と考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FLは緩徐に進行することが多い非ホジキンリンパ腫（NHL）の一種で、Bリンパ球から発生します。FLはNHL全体の中で2番目に多く、NHL症例全体の20％～30％を占めます1。FLの発生率は欧州集団で11％～29％と、欧州以外の集団の2％～18％に比べて極めて高くなっています2。FLは治療困難とされ、三次治療以降の標準治療がありません1,3。寛解が得られた患者さんでも、多くの場合再発します4,5,6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
濾胞性リンパ腫財団の最高医学責任者（Chief Medical Officer of the Follicular Lymphoma Foundation）であるMitchell Smith, M.D., Ph.D.は、次のように述べています。「濾胞性リンパ腫と診断されると、再発と治療のサイクルが絶え間なく続く可能性があります。今回エプコリタマブ＋R2の併用療法が欧州で承認されたことは、濾胞性リンパ腫のコミュニティに革新的な治療選択肢と希望をもたらす歓迎すべき前進です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EPCORE(R)FL-1試験について&lt;br /&gt;
EPCORE FL-1試験（NCT05409066）は、再発または難治性（R/R）の濾胞性リンパ腫（FL）の患者さんを対象に、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブ（R2）の併用療法の安全性および有効性をR2療法と比較評価する第3相、非盲検、介入試験です。本第3相EPCORE FL-1試験では、1ライン以上の治療歴を有し、さまざまな患者特性および疾患リスク因子を有する再発FL患者さんを組み入れました。患者さんは、エプコリタマブ＋R2の併用療法群（243名）またはR2療法群（245名）のいずれかに無作為に割り付けられました。エプコリタマブは28日間を1サイクルとして、計12サイクルまで、または病勢進行もしくは許容できない毒性が認められるまでの、いずれか早い時点まで投与されました。有効性は、Lugano分類（2014）に基づき独立判定委員会（IRC）が評価した無増悪生存期間（PFS）および全奏効率（ORR）の2つの主要評価項目によって確認されました。その他の有効性評価項目として、完全奏効（CR）および奏効期間（DOR）を設定しました。ピボタル試験である第3相EPCORE FL-1試験の結果は、2026年1月にLancetに掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブについて&lt;br /&gt;
エプコリタマブは、ジェンマブ社の独自技術DuoBody(R)を用いて創製されたIgG1二重特異性抗体であり、皮下投与されます。ジェンマブ社のDuoBody-CD3技術は、細胞傷害性T細胞に選択的に作用し、標的細胞に対する免疫反応を誘導する技術です。エプコリタマブは、T細胞上のCD3とB細胞上のCD20に同時に結合するよう設計されており、T細胞によるCD20陽性細胞傷害を誘導します1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブ（米国では製品名EPKINLY(R)で承認、欧州連合では製品名TEPKINLY(R)で承認）は、特定のリンパ腫における適応にて65カ国以上の規制当局より承認されています。エプコリタマブは、アッヴィとジェンマブ社とのがん領域における提携関係の下、両社が共同開発を行っている薬剤です。両社は、米国および日本においては、共同で商業化を担い、グローバルにおけるさらなる商業化についてはアッヴィが担当します。両社とも、R/R FLへの適応およびR/R DLBCLへの適応について、さらに国際的な承認の取得を推し進める予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェンマブ社とアッヴィは、血液悪性腫瘍の複数の治療ラインにおいて、エプコリタマブの単剤および併用療法としての評価を継続しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1933124815&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=LinkedIn%2C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn,&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4605540-1&amp;amp;h=907268158&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fedge.prnewswire.com%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D4557001-1%26h%3D2971828285%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D4440392-1%2526h%253D322406051%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fc212.net%25252Fc%25252Flink%25252F%25253Ft%25253D0%252526l%25253Den%252526o%25253D4098297-1%252526h%25253D2998807659%252526u%25253Dhttps%2525253A%2525252F%2525252Fc212.net%2525252Fc%2525252Flink%2525252F%2525253Ft%2525253D0%25252526l%2525253Den%25252526o%2525253D4093938-1%25252526h%2525253D1031825127%25252526u%2525253Dhttps%252525253A%252525252F%252525252Ftwitter.com%252525252Fabbvie%25252526a%2525253DX%2525252B(formerly%2525252BTwitter)%252526a%25253DX%25252B(formerly%25252BTwitter)%2526a%253DX%252B(formerly%252BTwitter)%26a%3DX%2B(formerly%2BTwitter)&amp;amp;a=X&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Lymphoma Research Foundation official website. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/aboutlymphoma/nhl/fl/.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/aboutlymphoma/nhl/fl/.&lt;/a&gt; Accessed May 2026.&lt;br /&gt;
２．Zhau Y, et al. Anthropometric indicators may explain the high incidence of follicular lymphoma in Europeans: Results from a bidirectional two-sample two-step Mendelian randomization. Volume 911, 15 June 2024, 148320. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.gene.2024.148320.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.gene.2024.148320.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Ghione P, Palomba ML, Ghesquieres H, et al. Treatment patterns and outcomes in relapsed/refractory follicular lymphoma: results from the international SCHOLAR-5 study. Haematologica. 2023;108(3):822-832. doi: 10.3324/haematol.2022.281421&lt;br /&gt;
４．Lymphoma Research Foundation official website. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/follicular-lymphoma/relapsedfl/.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/follicular-lymphoma/relapsedfl/.&lt;/a&gt; Accessed May 2026.&lt;br /&gt;
５．Rivas‐Delgado, A., Magnano, L., Moreno‐Vel&amp;aacute;zquez, et al. Response duration and survival shorten after each relapse in patients with follicular lymphoma treated in the rituximab era. Br J Haematol. 2018;184(5):753-759. doi:10.1111/bjh.15708&lt;br /&gt;
６．Engelberts PJ, Hiemstra IH, de Jong B, et al. DuoBody-CD3xCD20 induces potent T-cell-mediated killing of malignant B cells in preclinical models and provides opportunities for subcutaneous dosing. EBioMedicine. 2020;52:102625. DOI: 10.1016/j.ebiom.2019.102625.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>菰野町70周年記念！8月27日（木）全国生放送「2026年度 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053682</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:14:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町（コミュニティ振興課）は、菰野町70周年記念事業の一環として、株式会社かんぽ生命保険、NHK、NPO法人全国ラジオ体操連盟主催の「2026年度 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を令和8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町（コミュニティ振興課）は、菰野町70周年記念事業の一環として、株式会社かんぽ生命保険、NHK、NPO法人全国ラジオ体操連盟主催の「2026年度 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を令和8年8月27日（木）に菰野西競技場にて開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「巡回ラジオ体操会」は1953年の開始以来、70年以上にわたり全国各地で親しまれている日本の夏の風物詩です。さらに2028年の「ラジオ体操100周年」を見据え、今回の菰野町開催では「つなごう！ラジオ体操のワ」をテーマに、子どもからお年寄りまで幅広い世代の健康づくりと交流を図ります。&lt;br /&gt;
当日はNHKのラジオ体操指導者も会場に駆けつけ、午前6時30分からの「NHK AMラジオ全国生放送」に合わせて参加者全員で体操を行います。朝のさわやかな空気の中で体を動かし、心身ともにリフレッシュできる特別なイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日： 2026年8月27日（木）&lt;br /&gt;
時間： 午前6:00 スタート（※NHK AMラジオ全国生放送：午前6:30 ～ 6:40）&lt;br /&gt;
会場： 菰野西競技場（三重県三重郡菰野町大字菰野4775-1）&lt;br /&gt;
参加費： 無料&lt;br /&gt;
参加特典： ご参加いただいた方に記念品をプレゼント（※数に限りがあります）&lt;br /&gt;
出演： NHKラジオ体操指導者 ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お車でお越しの際は、以下の指定駐車場をご利用ください。&lt;br /&gt;
大羽根運動公園駐車場&lt;br /&gt;
アクアイグニス第二駐車場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参加にあたっての注意事項
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体調管理・熱中症対策： 水分補給用の飲料をご持参のうえ、無理のない範囲でご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入場制限： 安全確保のため、定員に達した場合は入場を制限する場合があります。&lt;br /&gt;
当日の開催中止判断： 荒天・災害等の影響により中止となる場合があります（振替実施なし）。中止の際は、当日午前4時30分頃に「ラジオ体操公式X（旧Twitter）」にてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
取材・広報撮影： 当日はメディア等の取材や記録撮影が入り、イベントレポートや各種メディアに公開される場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ】&lt;br /&gt;
コミュニティ振興課 コミュニティ振興係&lt;br /&gt;
電話番号： 059-391-1160&lt;br /&gt;
FAX： 059-328-5995&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202608053682/_prw_PI1im_Km3CW3tV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>菰野町70周年記念！9月1日（火）「日本温泉科学会第79回大会公開講演会」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303354</link>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:22:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>菰野町70周年記念事業の一環として、一般社団法人日本温泉科学会が主催する「日本温泉科学会第79回大会公開講演会」が、令和8年9月1日（火）に菰野町町民センターホールにて開催されます。 開湯約1300年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町70周年記念事業の一環として、一般社団法人日本温泉科学会が主催する「日本温泉科学会第79回大会公開講演会」が、令和8年9月1日（火）に菰野町町民センターホールにて開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開湯約1300年の歴史を誇る名湯「湯の山温泉」を有する菰野町。本講演会は、日本温泉科学会の第79回大会の開催に合わせて実施される一般向けのアウトリーチ活動（公開講座）です。&lt;br /&gt;
当日は、名古屋大学の研究者をはじめ、環境省の行政担当者、四日市大学教授、地元学芸員などの専門家が登壇。温泉の科学的成り立ちから、環境省の取り組み、温泉と農業の関わり、湯の山温泉の歴史と文化まで、地域資源である「温泉」の未来を多様な視点からわかりやすく解説します。&lt;br /&gt;
町民の皆様をはじめ、温泉や地域振興、歴史・文化に関心のある方ならどなたでも無料でご参加いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;開催概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時： 令和8年9月1日（火） 14:00 ～ 17:00 （開場・受付 13:30～）&lt;br /&gt;
会場： 菰野町町民センターホール（三重県三重郡菰野町大字福村871-2）&lt;br /&gt;
※近鉄菰野駅より徒歩約15分。駐車場には限りがあります。&lt;br /&gt;
参加費： 無料&lt;br /&gt;
申込み： 事前申込不要（当日直接会場へお越しください）&lt;br /&gt;
来場者特典： 先着300名様にオリジナル温泉タオルを進呈！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催： 一般社団法人 日本温泉科学会&lt;br /&gt;
共催： 一般社団法人 日本地球化学会&lt;br /&gt;
協力： 菰野町、一般社団法人菰野町観光協会、湯の山温泉協会&lt;br /&gt;
後援： 三重県、四日市大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演内容
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13:30～ 受付&lt;br /&gt;
司会：名倉 由桂 氏（一般社団法人 温泉水振興協会 代表理事 / フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14:00～14:10【開会挨拶】 菰野町長 諸岡 高幸&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14:10～14:50【公開講演Ⅰ】「菰野町の温泉 －温泉科学が読み解く成り立ちと魅力－」&lt;br /&gt;
登壇者：森 康則 氏（名古屋大学 宇宙地球環境研究所 学術主任専門職）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14:50～15:25【公開講演Ⅱ】「温泉地の活性化に向けた環境省の取組等」&lt;br /&gt;
登壇者：浜名 功太郎 氏（環境省 自然環境局 温泉地保護利用推進室 室長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15:25～15:35 休憩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15:35～16:10【公開講演Ⅲ】「温泉と農業 －先人たちの挑戦の足跡をたどる諸国漫遊の旅－」&lt;br /&gt;
登壇者：廣住 豊一 氏（四日市大学 環境情報学部 学部長・教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16:10～16:45【公開講演Ⅳ】「菰野の歴史と文化 －近世湯の山温泉の復興と紀行文にみる湯治客の動向－」&lt;br /&gt;
登壇者：西山 祐実 氏（菰野町図書館 学芸員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16:45～17:00【閉会挨拶】 一般社団法人日本温泉科学会 会長 前田 眞治&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※講演内容は変更となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ】&lt;br /&gt;
菰野町役場 観光産業課 観光商工推進室&lt;br /&gt;
電話： 059-391-1129&lt;br /&gt;
FAX： 059-391-1193&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202607303354/_prw_PI1im_mB7AXj0X.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>オムロンヘルスケアとツルハホールディングス、 血圧管理支援サービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303417</link>
        <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下オムロンヘルスケア）は、株式会社ツルハホールディングス（本社：北海道札幌市、代表取締役社長：鶴羽 順、以下ツルハ）と共同...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下オムロンヘルスケア）は、株式会社ツルハホールディングス（本社：北海道札幌市、代表取締役社長：鶴羽 順、以下ツルハ）と共同で、血圧管理を支援するサービス「ツルハグループ管理栄養士の血圧ケアサポート」を2026年8月より開始します。本サービスでは、ご家庭やツルハグループの店舗で測定した血圧データをもとに、ツルハグループ管理栄養士が一人ひとりの状態に合わせて血圧ケアを継続的にサポートします。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オムロンヘルスケア製の通信機能付き血圧計で測定したデータをオムロン健康管理アプリの「OMRON Connect（オムロンコネクト）」を通じて沢井製薬株式会社が提供する健康管理アプリ「SaluDi」に自動連携します。「SaluDi」に記録されたバイタルデータは、サービス利用者自身が「SaluDi」アプリ上でサービス実施店舗との連携操作を行った場合に限り、担当の管理栄養士が店舗の専用画面で閲覧できるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理栄養士は、利用者が登録した血圧値の推移や測定習慣などのバイタルデータを確認しながら、一人ひとりの状況に合わせて食事や運動など日常生活に取り入れやすい改善方法を提案し、継続的な健康づくりをサポートします。なお、オムロンヘルスケア製の通信機能付き血圧計以外の血圧計を使用する場合は、「SaluDi」アプリに測定結果を手入力して登録することも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では、高血圧患者および高血圧が疑われる人は約4,300万人と推定されています。そのうち、治療や服薬によって血圧を適切に管理できている人は約1,600万人にとどまると言われています*1。高血圧は、自覚症状が少ないまま進行し、脳梗塞や心不全などの重大な病気につながることがあるため、「サイレントキラー」とも呼ばれています。&lt;br /&gt;
こうした課題に対し、オムロンヘルスケアは、家庭での血圧測定を支える製品や健康管理アプリを通じて、日々の血圧管理をサポートしてきました。ツルハは、全国の店舗網と管理栄養士による相談体制を活かし、地域の人々の健康づくりを支援しています。今回の取り組みは、両社の強みを組み合わせ、血圧管理に取り組みたい人が、より身近な場所で継続的なサポートを受けられるようにすることを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オムロンヘルスケアは、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。また、ツルハは「お客様の生活に豊かさと余裕を提供しよう」という経営理念のもと、地域のお客様を守るライフラインとしての役割を担い、美しく健やかなくらしのお手伝いをするとともに、地域の生活、雇用や経済活動の場を提供し、地域社会へ貢献する企業を目指しています。両社は今後も、高血圧の予防や改善に向けた取り組みを進め、健康に不安を抱える一人ひとりに寄り添ったサービスの提供を目指します。&lt;br /&gt;
*1 高血圧管理・治療ガイドライン2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツルハホールディングス&lt;br /&gt;
執行役員 能力開発本部長　木根 崇臣&lt;br /&gt;
このたび、オムロンヘルスケア様とともに本サービスを開始できることを大変光栄に思います。お客様との距離が近いドラッグストアだからこそ実現できる『一次予防・未病』への働きかけを行うとともに、適切な受診勧奨につなげてまいります。管理栄養士の専門性と最新のデータ連携技術を活用し、健康サポートの取り組みをさらに深化させ、ライフストアの実現を目指します。血圧が気になる方、そして、まだご自身の高血圧に気づいていない方にも、気軽に健康を見つめ直すきっかけを提供し、地域社会の健康増進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
【サービス開始時期・展開】&lt;br /&gt;
本サービスは2026年8月より、ツルハグループの38店舗（19地区）から順次開始し、今後全国の店舗への拡大を目指します。&lt;br /&gt;
【期待される効果】&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通じて、お客様の「血圧コントロールの改善」はもちろんのこと、「健康意識の向上」と「生活習慣病リスクの低減」を目指します。具体的には、サービス利用者の増加および血圧改善を図り、健康寿命の延伸に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オムロン ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;
執行役員 国内事業統轄本部 統轄本部長　吉村 実 &lt;br /&gt;
このたび、ツルハホールディングス様とともに、高血圧の予防と改善につながる取り組みを開始できることを大変うれしく思います。当社は、1973年に血圧計の第1号機を発売して以来、半世紀以上にわたり、家庭での血圧測定の普及に取り組んできました。その取り組みの結果として、2025年9月には、グローバルでの血圧計累計販売台数が4億台を突破しました。高血圧に不安を抱える方が、日々の生活の中で無理なく血圧を管理できる環境づくりは、当社にとって重要な使命です。今後も、ツルハホールディングス様をはじめとするパートナーの皆様と連携し、循環器事業のビジョンである「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」の実現に向けて、取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■展開店舗（38店舗・19地区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ツルハドラッグ（23店舗・10地区）&lt;br /&gt;
・北海道 札幌市　(6)：南20条店/北6条店/北野店/月寒東2条店/北4条店/八軒4条店&lt;br /&gt;
・岩手県 盛岡市　(3)：三本柳店/盛岡津志田店/みたけ店&lt;br /&gt;
　　　　 花巻市　(1)：花巻御田屋町店&lt;br /&gt;
・宮城県 仙台市　(6)：仙台荒井東店/仙台南小泉店/仙台山田店/仙台長町４丁目店/&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;仙台富沢西店/仙台通町店&lt;br /&gt;
・茨城県 水戸市　(2)：上水戸店/水戸元吉田東店&lt;br /&gt;
・神奈川県 大和市　(1)：大和駅前店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;相模原市　(1)：磯部店&lt;br /&gt;
・愛知県 北名古屋市　(1)：西春店&lt;br /&gt;
・大阪府 大阪市　(1)：天王寺真法院店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;岸和田市　(1)：岸和田下松店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●くすりの福太郎（4店舗・2地区）&lt;br /&gt;
・東京都　(3)：高田馬場駅西口店/田端新町店/南千住7丁目店&lt;br /&gt;
・千葉県 鎌ケ谷市　(1)：鎌ケ谷店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●杏林堂薬局（4店舗・3地区）&lt;br /&gt;
・静岡県 浜松市　(2)：根洗店/P1天王店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;焼津市　(1)：焼津大住店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;静岡市　(1)：静岡松富店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ウォンツ（4店舗・2地区）&lt;br /&gt;
・広島県　広島市　(2)：吉島店/口田店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 東広島市　(1)：西条西店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 安芸郡海田町　(1)：海田栄町店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●くすりのレデイ（2店舗・1地区）&lt;br /&gt;
　・愛媛県　松山市　(2)：味酒店/古川店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ドラッグイレブン（1店舗・1地区）&lt;br /&gt;
　・福岡県　小郡市　(1)：イオン小郡店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>食からはじめる地域の健康づくり！菰野町で令和8年度「栄養教室（ヘルスメイト養成講座）」受講者を募集中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303351</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:12:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町は、町民の皆様が生活習慣病を予防し、健やかな毎日を送るための食育推進事業として地域で食を通じた健康づくりの輪を広げるボランティア「食生活改善推進員（ヘルスメイト）」を養成する「令和8年度 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町は、町民の皆様が生活習慣病を予防し、健やかな毎日を送るための食育推進事業として地域で食を通じた健康づくりの輪を広げるボランティア「食生活改善推進員（ヘルスメイト）」を養成する「令和8年度 栄養教室」の受講者募集を開始いたしました。&lt;br /&gt;
菰野町食生活改善推進員（ヘルスメイト）は、知識や技術を学ぶ養成講座を経て、地域の食の食生活改善を目的にボランティア活動を展開しています。&lt;br /&gt;
また、町では個別の栄養指導・助言を行う「栄養相談」も実施しており、専門職と地域ボランティアの両輪で町民の健康な暮らしを強力にバックアップいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和8年度「栄養教室（ヘルスメイト養成講座）」受講者募集
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食生活改善のための知識や実習を朝日町と合同で学び、講座修了後は地域の食育ボランティアとして活動していただくプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者： 栄養教室修了後、ボランティア活動に参加できる18歳以上の方（男女問わず）&lt;br /&gt;
内容： 食生活改善推進員養成指針に基づく講義・料理実習等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康料理教室」年間スケジュール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町食育推進事業として、ヘルスメイトが年間4回のテーマ別料理教室を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テーマ：親子料理教室&lt;br /&gt;
申込期間：7月1日（水）～7月17日（金）&lt;br /&gt;
開催日時：令和8年7月29日（水）&lt;br /&gt;
対象者：小学校3年生～6年生の親子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「栄養相談」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活習慣病予防や健康管理を目的とし、管理栄養士が一人ひとりの食生活に合わせた具体的な指導・助言を行います。日頃の食生活に不安がある方は、ぜひご相談ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
健康福祉課 健康づくり係&lt;br /&gt;
電話番号： 059-391-1126&lt;br /&gt;
FAX： 059-394-3423&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/7/1181.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/7/1181.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202607303351/_prw_PI1im_ka5H6wkT.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>手動鼻吸い器CHIBOJI（知母時）の新モデルがアカチャンホンポにて2026年7月31日から先行販売開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303384</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 http://www.akachan.jp）は、汰思株式会社（本社：東京都杉並区）の手動真空ポンプ式 鼻水吸引器「知母時（ちぼじ）」のリニューアル品「知母時 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;http://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、汰思株式会社（本社：東京都杉並区）の手動真空ポンプ式 鼻水吸引器「知母時（ちぼじ）」のリニューアル品「知母時 CHIBOJI Neo」を、2026年7月31日（金）から順次、全国のアカチャンホンポとオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.akachan.jp&lt;/a&gt;）で先行販売（※1）いたします。&lt;br /&gt;
アカチャンホンポでお買上のお客さまに限り、通常６か月の保証期間をさらに6か月延長。合計1年間の「あんしん延長保証」付き（※2）です。&lt;br /&gt;
※1：先行販売期間：2026年7月31日（金）～8月31日（月）&lt;br /&gt;
※2：保証期間は、「お買上げ日から1年間」です。取扱説明書、本体貼り付けラベルなどの注意に従って正常な使用状態で故障した場合に無償修理または交換いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本商品は、自分で鼻がかめない赤ちゃんや幼児の鼻水を吸引する&quot;真空ポンプ式&quot;の鼻水吸引器です。赤ちゃんや小さなお子さまの鼻水ケアを、自宅はもちろん外出先でも手軽に行えます。シンプルな構造でお手入れしやすく、静音設計のため、音に敏感なお子さまも怖がりにくく、ノズルを鼻の奥まで挿入する必要がないため、ママ・パパも使いやすい鼻水ケアアイテムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品特長
■0歳から使用可能で操作も簡単&lt;br /&gt;
■手動真空ポンプ式によるしっかりした吸引力&lt;br /&gt;
■静音設計でお子さまが怖がりにくい&lt;br /&gt;
■電源・電池が不要なためいつでもどこでも使える&lt;br /&gt;
■お手入れはノーズボトルを洗うだけでOK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リニューアルポイント】&lt;br /&gt;
■用途に合わせて選べる3段階吸引モード&lt;br /&gt;
※付属パーツの装着位置により、ハンドルの可動範囲を調節し、吸引力を3段階で設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■吸い取った鼻水が逆流しない逆流防止弁付き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
&lt;br /&gt;
■商品名：手動真空ポンプ式 鼻水吸引器 知母時 CHIBOJI Neo&lt;br /&gt;
■対象：0歳～&lt;br /&gt;
■価格：3,980円（税込4,378円）&lt;br /&gt;
■商品URL：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4poP53p&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4poP53p&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※類似品や並行輸入品、非正規流通品にはご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【消毒・除菌方法について】&lt;br /&gt;
・ピストンシリンダー : 煮沸×、薬液×&lt;br /&gt;
・ノーズボトル : 煮沸×、薬液〇&lt;br /&gt;
・チューブ : 煮沸〇、薬液〇&lt;br /&gt;
※シリコンチューブの耐熱温度は100°Cです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［赤ちゃん本舗について］&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202607303384/_prw_PI7im_UmurRO8v.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG(ツナグ)」発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243096</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アサヒシューズ</dc:creator>
        <description>アサヒシューズ株式会社 2026年7月28日 高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG」発売 スマートタグ収納ポケットを備えたシニアシューズを発売。8月1日より。 アサヒシューズ株式会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アサヒシューズ株式会社&lt;br /&gt; 
2026年7月28日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG」発売 スマートタグ収納ポケットを備えたシニアシューズを発売。8月1日より。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　アサヒシューズ株式会社（福岡県久留米市／社長：牛島 紀幸）は、2026年8月1日より、スマートタグを収納できるポケットを備えたシニア向けシューズ「快歩主義 TSUNAG（ツナグ）」を発売します。&lt;br /&gt; 
　本製品は、靴に挿入したスマートタグと対応アプリを利用して靴の移動方向や位置を把握することを意図したもので、認知症高齢者の徘徊によるリスク軽減と介護者の見守り負担軽減を目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と開発目的 
　高齢化の進展に伴い認知症に関連する行方不明事案が社会課題となっています。&lt;br /&gt; 
　当社は靴メーカーとしての技術と知見を活かし、高齢者の歩行特性をふまえた安全性・快適性・機能性を持ちながら、介護者が位置情報を介して手軽に高齢者の見守りができる靴を目指して本製品を開発しました。なお、本製品の構造に関する技術は実用新案登録済みです。(実用新案登録第3255014号)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な特長 

 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;＜製品＞&lt;br /&gt;  
 ＜ポケットのイメージ＞&lt;br /&gt;  
 ＜ 見守りイメージ＞&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
●スマートタグ収納ポケット：胛ベルト裏面に設けたポケットにより、着用時の違和感を抑えつつ、安全にスマートタグ（AirTag等）を収納可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●見守りの簡便化：スマートタグの対応アプリ（iOSの「探す」等）を利用して、靴の移動方向や最終検知位置を確認可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●コスト面の利点：スマートタグを利用することで、月額費用等のランニングコストをかけず本体の初期費用のみで見守りアイテムとして利用可能。（AirTagの場合で本体は5千円程度。利用にはiPhone、iPad等対応デバイスの利用環境が必要。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●メンテナンスの容易さ：靴を着用したままでも胛ベルトを開いてスマートタグを挿入･取り出しできる設計。電力消費量の小さいスマートタグを利用するため、電池交換頻度が１年に1回程度になる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●着用感への配慮：スマートタグを収納するポケットは足と機器の間に緩衝材が入る構造とし、歩行時の違和感や脱落リスクを低減。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●高齢者の歩行特性への配慮：加齢にともなう骨格や歩行の変化を医学的に分析して開発したラスト・モールドを採用。以下の特長を備える。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　①ひざの負担を軽減し､スムーズな体重移動を促す「フットオンコントローラーシステム」採用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　②つま先・踵のそり上げとソール意匠の工夫で､スムーズな着地や蹴り出しをサポートする「つまずきにくい」設計。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　③ソール接地面の「おろし意匠」と､ゴムの弾力性・グリップ性との相乗効果により耐滑性を高めた「すべりにくい」設計。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　④独自配合のゴムソールは水に浮くほど軽く、屈曲性・クッション性があり、足の負担を軽減。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑤加硫製法（バルカナイズ製法）で製造、アッパーに弾力性があり、型くずれしにくい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑥弱い力でも踵がスッと入りやすい独自構造のカウンターで、かがまずなくても履きやすい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑦アッパー表材と中材（ウレタン）を独自配合の糊で貼り合わせ、表材のストレッチ性を損なうことなく、足あたりのやわらかな履き心地を実現。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
快歩主義について 
　快歩主義は「もっと元気になれる靴」をコンセプトに、医学的な分析をもとに開発したシニアシューズブランドで、2000年6月の発売開始から2026年6月末までの販売累計は1,220万足を超えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製品仕様と価格 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 商品名&lt;br /&gt;  
 快歩主義 L179（女性用） 
 快歩主義 M036（男性用） 
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 サンドベージュ、 ブラック 
 ブラック  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 21.5〜25.0cm（全８サイズ） 
 24.0〜27.0cm（全７サイズ）&lt;br /&gt;  
 
 
 足囲&lt;br /&gt;  
 3E 
 4E 
 
 
 ヒール高&lt;br /&gt;  
 約2.5cm 
 約2.8cm 
 
 
 重量&lt;br /&gt;  
 約190g／23.5㎝（片方） 
 約240g／26.0㎝（片方） 
 
 
 素材&lt;br /&gt;  
 表材：合成繊維(ポリエステル)，底材：ゴム底，説明書（ご使用のしおり）同梱 
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 9,680円（税込, 本体8,800円＋税） 
 
 
 生産国&lt;br /&gt;  
 日本 
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年8月1日 
 
 
 販路&lt;br /&gt;  
 通信販売、介護用品店、靴専門店、アサヒシューズ直営店・公式通販など 
 
 
 製品ページ&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.asahi-netshop.com/shopdetail/000000001644&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahi-netshop.com/shopdetail/000000001644&lt;/a&gt;　※7/31より公開 
 
 
 ブランドHP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.asahi-shoes.co.jp/brand/kaiho/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.asahi-shoes.co.jp/brand/kaiho/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社概要 
　アサヒシューズ株式会社は、1892年創業者先代石橋徳次郎が福岡県久留米市で前身となる仕立物業&lt;br&gt;「志まや」を創業。以来、「快適」な靴で「健康」を足元からサポートする、そんな想いで、お子さまから高齢者までがしっかりと楽しく歩ける靴作りを行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〔本社〕 　　福岡県久留米市洗町一番地&lt;br /&gt; 
〔代表者〕 　代表取締役社長　牛島 紀幸&lt;br /&gt; 
〔資本金〕　&amp;nbsp; &amp;nbsp;1億円&lt;br /&gt; 
〔事業内容〕 ゴム履物・革靴の製造、販売&lt;br /&gt; 
〔HP〕　　　&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.asahi-shoes.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahi-shoes.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ先 
アサヒシューズ株式会社　コールセンター&lt;br /&gt; 
〔TEL〕 0120-48-1192（フリーダイヤル）&lt;br /&gt; 
〔受付〕 9:00～12:00, 13:00～17:00（土日祝日を除く）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊AirTag、iPhone、iPad、iOSは、Apple Inc.の商標です。＊本リリースに記載の仕様・価格等は予告なく変更される場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101672/202607243096/_prw_PI7im_Avow4kWt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>スマホで約1分、認知機能をセルフチェック 宇陀市が「あたまの健康度のチェック」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607232986</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 16:04:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>奈良県宇陀市</dc:creator>
        <description>宇陀市は、「認知症の不安ゼロのまち」の実現をめざす「あたまの健康づくりプロジェクト」の一環として、市民が自身の認知機能の状態を確認できるWEBアプリ「あたまの健康度のチェック」を実施しています。スマー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
宇陀市は、「認知症の不安ゼロのまち」の実現をめざす「あたまの健康づくりプロジェクト」の一環として、市民が自身の認知機能の状態を確認できるWEBアプリ「あたまの健康度のチェック」を実施しています。スマートフォンのカメラでQRコードを読み取り、画面の案内に沿って話すだけで、約1分でチェックが可能です。アプリは太陽生命保険株式会社が提供し、宇陀市民を対象としています。市は広報7月号でも紹介し、市民への活用促進を図っています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■背景・経緯&lt;br /&gt; 
超高齢社会を迎えた日本では、2030年には65歳以上の約3人に一人が認知症またはMCI(軽度認知障害)になると推計されるなど、認知症への対応が社会的課題となっています。認知症の前段階であるMCIの段階から、科学的根拠に基づいた予防策を講じ、継続的に見守りながら支援していくことが、認知症の発症を抑える上で重要とされています。MCI(軽度認知障害)は、適切な対策により16～41%は認知機能が正常な状態に回復できるとされています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
宇陀市は、「認知症の不安ゼロのまち」の実現をめざし、研究機関や企業団体と連携協定を結び、認知症予防を推進しています。認知症になっても住み慣れた地域で支え合い、尊厳と希望をもって暮らせるまちづくりを進めています。その一環として、市民が自身の認知機能の状態を確認し、日々の健康づくりに役立てられるよう、あたまの健康度のチェックを実施しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■取り組みの詳細&lt;br /&gt; 
「あたまの健康度のチェック」は、宇陀市民を対象としたWEBアプリです。利用方法は、(1)スマートフォンの「カメラ」を起動し、(2)チラシのQRコードを画面にうつし、(3)画面に出てきたリンクを押すだけで開始できます。できるだけ静かな環境で、3日に1回を目安に継続することを勧めています。チェック結果は「良好」「注意」で示され、チラシには結果を記録できる記録表も付いています。なお、本チェックは医療診断ではなく、あくまで目安として利用するものです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
あわせて、知的に楽しむ脳の健康サロン「プラチナサロン」を開催しています。チェック結果や日常生活で気になっていることなどを気軽に相談でき、ミニ講座、あたまと体の体操、チェックの継続利用相談、個別相談、交流会などを行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 項目&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 
 
 プラチナサロン開催日時&lt;br /&gt;  
 毎月第2・第4金曜日 午後2時～午後4時&lt;br /&gt;  
 
 
 場所&lt;br /&gt;  
 健幸プラザ(榛原サンクシティ2階)&lt;br /&gt;  
 
 
 内容&lt;br /&gt;  
 ミニ講座、あたまと体の体操、チェックの継続利用相談、個別相談、交流会など&lt;br /&gt;  
 
 
 チェックアプリ対象&lt;br /&gt;  
 宇陀市民&lt;br /&gt;  
 
 
 アプリ提供&lt;br /&gt;  
 太陽生命保険株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 チェック所要時間&lt;br /&gt;  
 約1分&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■今後の展開&lt;br /&gt; 
宇陀市では、「あたまの健康づくりプロジェクト」を通じて、認知症の理解促進、相談・受診、支援制度の利用、交流の場づくりなどを段階的に進めています。市立病院「もの忘れ外来」やオレンジカフェ(市内7カ所)、いきいき百歳体操(市内61カ所)などの取り組みと連携し、認知症の前段階からの予防を進めるとともに、変化に早期に気づき、適切な相談・受診や支援につなげる取り組みを進めていきます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■市担当者のコメント&lt;br /&gt; 
最近『あれ？』と思うことが増えていませんか？あたまの健康度のチェックは、スマートフォンがあれば約1分で気軽に取り組めます。ご自身の健康づくりのきっかけとして、また、ご家族やご友人とともに、ぜひ活用してください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
チェック結果に関するお問い合わせ:宇陀市 健幸プラザ(保健センター) 電話 0745-82-2100&lt;br /&gt; 
使い方に関するお問い合わせ:宇陀市 政策推進部政策推進課 電話 0745-82-3910&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
報道機関向けお問い合わせ:宇陀市 政策推進部政策推進課&lt;br /&gt; 
電話 0745-82-3910&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>宇陀市とミエノワ株式会社が地域活性化に関する包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293283</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 16:03:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>奈良県宇陀市</dc:creator>
        <description>宇陀市（奈良県）とミエノワ株式会社（三重県松阪市、代表取締役 柿市哲哉）は、2026年7月1日（水）、地域活性化の推進に向けた包括連携協定を締結しました。両者は相互の資源および知見を活用し、認知症予防...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
宇陀市（奈良県）とミエノワ株式会社（三重県松阪市、代表取締役 柿市哲哉）は、2026年7月1日（水）、地域活性化の推進に向けた包括連携協定を締結しました。両者は相互の資源および知見を活用し、認知症予防に関する啓発・広報の推進、シティプロモーションの強化、地域課題の解決などを通じて、持続可能なまちづくりの実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■協定の背景・目的&lt;br /&gt; 
本協定は、宇陀市とミエノワ株式会社が相互に連携し、認知症予防に関する啓発・広報の推進、宇陀市全体のシティプロモーションの強化、地域課題の解決および地域資源の活用等を通じて、地域活性化の推進および持続可能なまちづくりの実現に寄与することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■連携する取り組み&lt;br /&gt; 
両者は、目的の達成に向けて次の事項について包括的に連携します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
- 認知症予防に関する啓発および広報の推進に関すること&lt;br /&gt; 
- 宇陀市の広報力の強化およびシティプロモーションに関すること&lt;br /&gt; 
- 地域課題の解決に向けた施策の企画立案および実行支援に関すること&lt;br /&gt; 
- 令和8年（2026年）10月1日を始期とする地域活性化起業人制度の活用に向けた事前準備および環境整備に関すること&lt;br /&gt; 
- 市民サービスの向上および地域のにぎわいの創造に関すること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
個別の取り組みについては、両者が協議のうえ、内容や実施方法、役割分担などを別途定めることとしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地域活性化起業人制度の活用に向けた準備&lt;br /&gt; 
両者は、本協定に基づく取り組みの一環として、2026年10月1日を始期とする地域活性化起業人の派遣に向けて準備を進めます。協定の有効期間中に、業務内容の調整や受入体制の整備などの必要な準備を相互に協力して行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■今後の展開&lt;br /&gt; 
本協定の有効期間は、締結日から1年間です。期間満了日の1か月前までに双方から書面による解約の意思表示がない場合は、同一条件で1年間更新されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金剛一智市長は「ミエノワ株式会社との連携により、認知症予防の啓発やシティプロモーションをさらに強化し、市民サービスの向上と地域の活性化につなげたい」と述べました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■協定の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 項目&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 
 
 協定名&lt;br /&gt;  
 宇陀市とミエノワ株式会社との地域活性化の推進に向けた包括連携に関する協定&lt;br /&gt;  
 
 
 締結日&lt;br /&gt;  
 2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;  
 
 
 締結者&lt;br /&gt;  
 宇陀市 市長 金剛一智／ミエノワ株式会社 代表取締役 柿市哲哉&lt;br /&gt;  
 
 
 主な連携分野&lt;br /&gt;  
 認知症予防の啓発・広報、シティプロモーションの強化、地域課題の解決、地域資源の活用、地域活性化起業人制度の活用準備 ほか&lt;br /&gt;  
 
 
 協定期間&lt;br /&gt;  
 締結日から1年間（更新条項あり）&lt;br /&gt;  
 
 
 地域活性化起業人制度&lt;br /&gt;  
 令和8年（2026年）10月1日を始期として活用予定&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ミエノワ株式会社について&lt;br /&gt; 
ミッションとして「個のエネルギーを地域のエンジンへ。」を掲げ、全国の自治体・事業者・住民とともに、地域に暮らす一人ひとりの情熱を地域のエンジンへと変える事業に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://mienowa.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mienowa.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■代表取締役　柿市 哲哉（Tetsuya Kakiichi）について&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
三重県菰野町出身。2016年菰野町役場入庁。環境部局を経て、2018年に三重県最年少で経済産業省クールジャパン政策課へ出向し、地方発のインバウンド戦略に取り組む。帰任後の2019年から財政部局で予算編成等を担当。2022年にシティ・ホールディングス株式会社へ転職し、道の駅飯高駅でドーナツ店「BOUQUET IITAKA」の運営と地域活性化事業を兼務。2024年からは菰野町の「地域活性化起業人」に就任し、観光協会等と連携して道の駅菰野の売上を15%向上させ、新名物「頂きあんどーなつ」の開発を主導。2026年にミエノワ株式会社を設立。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■報道機関からのお問い合わせ先&lt;br /&gt; 
宇陀市 政策推進部政策推進課&lt;br /&gt; 
電話：0745-82-3910&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109131/202607293283/_prw_PI1im_rit8NI14.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界で注目の新・朝活。「抹茶×フィットネス」最新事情</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233034</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ロイブ</dc:creator>
        <description>世界で注目の新・朝活。「抹茶×フィットネス」最新事情 全国に女性専用マシンピラティス専門スタジオ「pilates K」などを運営する株式会社LOIVE（以下、LOIVE）は、世界的なウェルネストレンド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
世界で注目の新・朝活。「抹茶×フィットネス」最新事情 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国に女性専用マシンピラティス専門スタジオ「&lt;a href=&quot;https://pilates-k.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;pilates K&lt;/a&gt;」などを運営する株式会社LOIVE（以下、LOIVE）は、世界的なウェルネストレンドとして注目を集める「抹茶×フィットネス」という新しい朝活習慣について、日本国内における反響や実践方法をご報告いたします。忙しい現代女性の朝の時間を有効活用する「タイパ（タイムパフォーマンス）の高い朝の習慣」として、感度の高い層を中心に支持を広げています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pilates K × CHOTTOMATCHA&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■ なぜ今、「朝活×フィットネス×抹茶」なのか？&lt;br&gt; &lt;br&gt;忙しい現代女性にとって、朝の時間は心身を整えるための非常に貴重なひとときです。近年、海外のウェルネス市場では、コーヒーに代わるヘルシーなドリンクとして「抹茶（Matcha）」が日常的に取り入れられており、SNSでも話題を集めています。 こうした背景を起点に、呼吸を深める「ピラティス」などのフィットネスと、穏やかな安らぎをもたらす「抹茶」を組み合わせたルーティンが大きな注目を集めています。運動の後に抹茶を取り入れることで、気分のスイッチを切り替える新しいルーティンが、仕事や家事のパフォーマンスをサポートする新しいライフスタイルとして日本でも定着しつつあります。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ トレンドの実証：先行体験イベントでインフルエンサーから絶賛の声&lt;br /&gt;
LOIVEでは、このトレンドの日本展開に先駆け、プレミアム抹茶ブランド「&lt;a href=&quot;https://www.chottomatcha.net/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CHOTTOMATCHA&lt;/a&gt;」と協業し、2ヶ月連続で先行体験ウェルネスイベントを実施いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第1弾：ピラティス×抹茶】&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
実施日・場所： 2026年5月23日（土） / &lt;a href=&quot;https://pilates-k.jp/studio/tokyo/nakameguro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;pilates K 中目黒店&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;反響： インフルエンサー総フォロワー数94万人超を記録。トレンドの「ピラティス×インナーケア」を軸とした体験に、「動くことで頭がスッキリし、前向きな1日をスタートできた」「忙しい日常のスイッチを切り替えてくれる」といった声が多数寄せられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ショート動画は&lt;a href=&quot;https://youtube.com/shorts/4cEx2gk18wo?si=s6uY8c-yD0EzMHXZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第2弾：マシン筋トレ×抹茶】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施日・場所： 2026年6月20日（土） / &lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://redysgym.jp/studio/ginza/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;REDY&#039;S GYM 銀座店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;反響： 13名のインフルエンサーを招き、「筋トレ × 抹茶 × 朝活」をテーマに、身体を動かした後のリフレッシュとして抹茶を楽しむ新しいウェルネス習慣を体験いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 自宅で今日からできる「朝活3分間ステップ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
どなたでも簡単に日常に取り入れられる、心と身体を整える朝の習慣をご紹介します。&lt;br /&gt;
・深呼吸：窓を開け、深い呼吸で肺にフレッシュな空気を取り込みます。&lt;br /&gt;
・軽やかなストレッチ：背骨を意識して身体を伸ばし、血流を促します。&lt;br /&gt;
・抹茶でマインドフルネス：丁寧に点てた抹茶を味わい、その日の目標を心の中で唱え、リフレッシュします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 今後の展望&lt;br /&gt;
今回のイベントを通じた大きな反響を受け、本取り組みを一過性のものに留めず、現代女性のライフスタイルを豊かにする新たなウェルネス習慣として、今後も率先して企画・提案を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業・ブランド情報】&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「Chotto Matcha（チョット マッチャ）」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡県・富士山の麓で育った茶葉を使用したプレミアム抹茶ブランドです。日本の茶農家を次の100年へつなぐことをビジョンに掲げ、フィリピン・マニラで誕生。その後、日本へ逆輸入する形で東京・浅草にも展開し、現在は国内外で5店舗を運営しています。抹茶を特別な嗜好品ではなく、日常の中で自然に取り入れられる存在として再定義し、ウェルネスやコミュニティを軸に、新しい抹茶の可能性を追求しています。&lt;br&gt;公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.chottomatcha.net/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.chottomatcha.net/ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「pilates K（ピラティス ケー）」について&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピラティス＝「地味・きつい」という従来のイメージを払拭する、カジュアルかつお洒落なマシンピラティススタジオです。音楽に合わせて無理なくボディメイクを楽しめるスタジオは、グレーを基調とした大人シンプルな内装で、大人の女性のライフスタイルにマッチする空間となっています。プライベートレッスン等、高価格で敷居が高かったマシンピラティスを手軽な価格で楽しめます。&lt;br&gt;2026年6月時点で全国159店舗を展開しています。&lt;br&gt;公式サイト：&lt;a href=&quot;https://pilates-k.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pilates-k.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109104/202607233034/_prw_PI1im_SDE5E6W5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>厚生労働省が日本人の平均寿命を発表。 大正製薬が発見！日本人の長生きの秘訣は、実はあの国民的栄養素！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273141</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>平均寿命と健康寿命の差から考える、食べ方と栄養の摂り方 2026年7月24日、厚生労働省が毎年恒例の日本人の平均寿命を発表しました*1。その結果、2025年の平均寿命は男性が81.35年、女性は87....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平均寿命と健康寿命の差から考える、食べ方と栄養の摂り方&lt;br /&gt;
2026年7月24日、厚生労働省が毎年恒例の日本人の平均寿命を発表しました*1。その結果、2025年の平均寿命は男性が81.35年、女性は87.33年。前年と比べて男性は0.25年、女性は0.20年延び、男女とも前年を上回りました。国際比較では、日本人女性の平均寿命は1位、男性は7位で、男女ともに日本は世界有数の長寿国です。&lt;br /&gt;
一方、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間を指す「健康寿命」は、令和4年（2022年）時点で男性72.57年、女性75.45年*2。人生100年時代といわれる今、問われているのは、ただ長く生きることではなく、心身の機能を保ったまま健康寿命をいかに延ばすかです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで避けて通れないのが、加齢に伴う身体機能の低下、いわゆる「老化」です。老化は誰にでも起こる自然な変化ですが、その進み方には、日々の食事や運動、睡眠といった生活習慣も深く関わっています。世界の中でも平均寿命が長いとされる日本人ですが、その理由は魚や大豆などを積極的に摂る食生活にあると推定する研究者もいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社は、全国の20代以上の男女1,000人を対象に、2026年6月に「健康寿命（元気で長生きすること）と食生活に関する意識調査」を実施しました。その結果、健康寿命を意識して食生活を送っている人は53%と約半数以上。「かなり意識している」が16%、「やや意識している」が37%で、強く意識している人はごく一部にとどまっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を意識していると答えた529人に、具体的に行っていることを聞いたところ、上位には「何を食べるか」という&quot;食事の質&quot;に関する項目が並びました。最も多かったのは「野菜・果物を食べる」が413人で、「魚介類を食べる」328人、「発酵食品を摂る」274人、「肉を食べる」270人、「卵を食べる」255人が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、食べる量や特定の成分の摂りすぎを控えることも健康管理では重要ですが、こうした“食事の量・摂り方”に関する項目を実践している人は、食事の質に関する項目と比べて少ない傾向が見られました。「食べ過ぎないようにする」198人、「塩分を摂りすぎないようにする」194人、「糖質を摂りすぎないようにする」152人、「夜遅い時間の食事や飲酒を控える」145人と半数を下回り、「脂質を摂りすぎないようにする」124人、「お酒を飲みすぎないようにする」122人はいずれも4人に1人以下でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事以外の生活習慣では、「水分補給を意識する」が215人、「運動をする」168人、「疲れやストレスをためないようにする」167人、「日常の活動量を増やす」163人、「睡眠の質・量を確保する」157人が続きました。「定期的に健康診断を受ける・数値を確認する」は運動や睡眠と同程度の158人でしたが、「病気や不調を感じたら早めに医療機関を受診する」は81人にとどまり、定期的な健康管理に比べ、不調を感じた際に早めに受診する意識は十分に浸透していないことがうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を考えるうえで重要なのは、「酸化ストレスや老化細胞の蓄積など、からだに負担をかける要因をできるだけ減らすこと」と、「細胞の働きに必要な栄養を不足させないこと」だと、食品成分の健康機能や老化抑制作用の研究に従事する伊藤崇志先生は話します。老化のメカニズムや食べ方、健康寿命・老化予防との関係が研究されている食品成分、日常で意識したい生活習慣について、伊藤先生に伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】福井県立大学　生物資源学部 生物資源学科　教授　伊藤 崇志先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
食品成分の健康機能や老化抑制作用を専門とし、特にタウリンの健康効果や長寿との関係をテーマとした研究で知られている。大阪大学薬学部卒業後、同大学大学院薬学研究科にて博士（薬学）を取得。大阪大学大学院薬学研究科特任研究員、米国サウスアラバマ大学研究員、兵庫医療大学薬学部助教・講師を経て、2017年福井県立大学生物資源学部講師、2018年准教授、2021年より教授。大阪大学大学院薬学研究科招へい教授も務める。研究分野は薬理学、食品機能学。タウリン、老化、抗老化食品、皮膚老化、サルコペニアなどをキーワードに研究を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化とは細胞や組織の働きが少しずつ低下していくこと
老化とは、単に年齢を重ねることではなく、身体の細胞や組織の働きが少しずつ低下していく変化を指します。若い頃は細胞にダメージが生じても、修復したり、不要になったものを処理したりする仕組みが十分に働いています。しかし、加齢とともにこうした働きが鈍ると、疲れやすさ、筋力の低下、回復力の低下、代謝の変化など、身体の変化が現れやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
身体には、呼吸や代謝、紫外線、ストレス、炎症などの影響で、日々、細胞に小さなダメージが生じています。とくに、エネルギーを作り出す過程で発生する活性酸素は、過剰になると酸化ストレスを引き起こし、細胞やDNA、たんぱく質に負担をかけます。こうしたダメージに対しては、本来、身体に備わった修復・処理の仕組みが働きますが、生活習慣の乱れの蓄積や加齢によってその力が追いつかなくなると、ダメージが蓄積し、身体全体の機能低下につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年注目される「老化細胞」
こうした老化を考えるうえで、近年注目されているのが「老化細胞」です。老化細胞とは、加齢や酸化ストレスなどの影響でダメージを受け、分裂・増殖が止まってしまった細胞を指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本来は、傷ついた細胞が増え続けるのを防ぐ防御反応の一つですが、老化細胞は炎症に関わる物質などを周囲に放出し、まわりの健康な細胞や組織にも影響を与えることがあります。老化細胞が過度にたまると、慢性的な炎症や、加齢に伴う身体機能の低下、不調などを招くことにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化細胞をためこみにくい体づくりは、日々の食べ方から
老化細胞を生む一因である酸化ストレスは、食べ方次第で増減し得ます。健康寿命を意識するうえでは、「何を食べるか」だけでなく、身体に余計な負担をかけない「食べ方」も重要です。&lt;br /&gt;
酸化ストレスを増やす要因の一つが、慢性的な“食べすぎ” です。必要以上のカロリーを摂り続けると、体が余分なエネルギーを処理し続けることになり、その過程で酸化ストレスが増える可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
若年期から中年期にかけては、比較的しっかり食べられる時期だからこそ、摂りすぎたカロリーが酸化ストレスとして積み重なりやすい年代でもあります。慢性的な食べすぎを避けることが、この時期の老化対策として特に重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これを裏づけるのが、健康な成人を対象に約15%のカロリー制限を2年間続けた米国の研究 (Redman et al., 2018)です*3。この研究では、エネルギー消費量が抑えられて体が省エネモードになり、代謝が緩やかになったことで、細胞を傷つけて老化を促す活性酸素の産生が有意に減少したことが確認されました。無理のない範囲でカロリーを抑えるだけでも、身体への余計な負担を減らし、結果として老化のスピードを抑える可能性があるものとして注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、高齢期では、食事量を減らしすぎるとたんぱく質やエネルギーが不足し、筋肉量の低下や体の衰えにつながるリスクがあります。年齢や体の状態に応じて、余分な負担は減らしながらも必要な栄養はしっかり確保することが、長く元気でいるための鍵となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を意識するうえで、日常的に摂るべき栄養素とは？
●魚介類に含まれる「タウリン」：老化細胞を減少させることが判明した成分&lt;br /&gt;
魚、イカ、タコ、貝類といった魚介類には、良質なたんぱく質やミネラルに加え、体内環境や細胞機能の維持に関わる非常に重要な成分が含まれており、それがタウリンと呼ばれる栄養素です。タウリンは、細胞の浸透圧の調整、神経や筋肉の働き、胆汁酸の抱合など、体内のさまざまな機能に関わる成分で、抗酸化作用をもつことも知られています。近年は「老化細胞」を取り除く可能性があるとして、老化研究において大きな注目を集めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本記事を監修する伊藤先生らの研究 (Ito et al., 2014) では、マウスの体内のタウリンを強制的に欠乏させると、細胞老化が進み、寿命が短くなることが示されました*4。これに対し、近年 Science誌に掲載された研究や伊藤先生らの最新研究では、タウリンを補給したマウスで寿命の延長や老化細胞の減少が確認されています (Singh et al., 2023; Tsuboi et al., 2025)*5,6。伊藤先生の研究によれば、タウリンの摂取が肝臓での抗酸化物質の合成を促し、酸化ストレスを軽減している可能性があるといいます。これらの寿命延長や老化抑制といった効果は現在動物実験段階ですが、今後の研究によってヒトにおける作用や可能性が解明されることが大きく期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年3月の日本薬学会第146年会で大正製薬が発表した研究では、「老化細胞」に対するタウリンの作用が検証されました*7。免疫を担う細胞の一種「マクロファージ」を使った実験で、人為的に老化させたマクロファージにタウリンを加えたところ、正常なマクロファージには影響を与えず、老化したマクロファージだけを選択的に減らすことが確認されました。つまり、タウリンは老化細胞を選んで取り除く働きをする可能性があるといえます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
※老化と老化細胞除去のイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、タウリンは水に溶けやすい性質を持つため、煮汁ごと食べられる鍋やスープ、煮物での摂取が効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●梅やりんごに含まれる「ウルソール酸」：筋肉量や筋力の維持との関連が示唆される成分&lt;br /&gt;
歩く、立つ、階段を上るといった日常動作を何歳になっても続けるには、筋肉を維持することが欠かせません。梅やりんごなどに含まれるウルソール酸は、筋肉量や筋機能との関わりが研究されており、動物試験では筋萎縮の抑制や筋肉量の増加に寄与する可能性が報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウルソール酸はりんごの皮や梅の果肉など、固形部分に多く含まれます。日常的に摂り入れるなら、りんごはよく洗って皮ごと食べる、梅は梅干しや梅肉など果実部分そのものを食べる方法がおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ナツメに含まれる「ベツリン酸」：細胞の老化を抑える働きが報告されている成分&lt;br /&gt;
ベツリン酸は、ナツメなどに含まれる天然由来の成分で、抗炎症作用が報告されています。ナツメは中国などで古くから親しまれてきた果実で、「1日3粒食べれば老いない」という言い伝えも残るほどです。日本では福井県の特産品としても知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのナツメが、近年は「老化細胞」との関わりから新たな注目を集めています。福井県立大学の研究グループが2023年に報告した研究によると、培養した人の皮膚の細胞（線維芽細胞）にベツリン酸を加えたところ、元気な細胞が増え、老化のサイン（老化現象）が減ることが確認されました。細胞は加齢とともに「老けた状態」へと変化していきますが、ベツリン酸はその変化を抑える方向に働きました*8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベツリン酸は水に溶けづらいため、エキス(抽出液)よりも果実の固形部分に残りやすいと考えられます。乾燥ナツメなど果実そのものを食事に取り入れることで、より効果的な摂取が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食生活とあわせて見直したい生活習慣
健康寿命を延ばすには、食事だけでなく生活習慣の見直しも欠かせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●座っている時間を減らす&lt;br /&gt;
デスクワークやスマートフォンの利用時間が増えた現代では、一日の大半を座ったまま過ごしてしまうことがあります。長時間座りっぱなしの生活は、身体活動量の低下につながり、筋肉量や代謝にも影響します。こまめに立ち上がる、歩く時間を増やす、階段を使うなど、日常のなかで体を動かす機会を少しずつ増やすことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●無理なく続けられる運動を取り入れる&lt;br /&gt;
筋肉量や身体機能を保つうえで、運動は欠かせません。ただし、激しければよいというものではありません。過度な運動はかえって身体の負担になり、エネルギー消費が増える過程で活性酸素の発生につながることもあります。運動習慣がない人は、ウォーキングやストレッチ、軽い筋力トレーニングなど、無理なく続けられる範囲から始めましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●夜の食事とお酒を軽めに&lt;br /&gt;
夜遅い食事や飲酒にも注意が必要です。夜遅くに炭水化物やアルコールを多くとると、余分なカロリーになりやすく、身体に負担をかけることがあります。夕食が遅くなる日は、主食を控えめにしておかず中心にする、飲酒量を見直すといった工夫が役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命は、毎日の積み重ねから
大切なのは、酸化ストレスや老化細胞の蓄積といった身体に負担をかける要因を減らしながら、必要な栄養は不足させないこと。そして、その基本を毎日の食事と生活習慣のなかで無理なく続けることです。魚介類や野菜、果物、豆類をバランスよくとり、座りすぎを避けて適度に動き、夜は軽めに。こうした小さな積み重ねが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 厚生労働省. (2026). 令和7年簡易生命表の概況.&lt;br /&gt;
*2 厚生労働省. (2024). 健康寿命の令和４年値について&lt;br /&gt;
*3 Redman, L. M., et al. (2018). Metabolic Slowing and Reduced Oxidative Damage with Sustained Caloric Restriction Support the Rate of Living and Oxidative Damage Theories of Aging. Cell Metabolism, 27(4), 805–815.&lt;br /&gt;
*4 Ito, T., et al. (2014). Tissue Depletion of Taurine Accelerates Skeletal Muscle Senescence and Leads to Early Death in Mice. PLOS ONE, 9(9), e107409.&lt;br /&gt;
*5 Singh, P., et al. (2023). Taurine deficiency as a driver of aging. Science, 380(6649), eabn9257.&lt;br /&gt;
*6 Tsuboi, A., et al. (2025). Taurine ameliorates cellular senescence associated with an increased hydrogen sulfide and a decreased hepatokine, IGFBP-1, in CCl4-induced hepatotoxicity in mice. Redox Biology, 83, 103640.&lt;br /&gt;
*7 大正製薬株式会社. (2026). 日本薬学会第146年会 発表資料（2026年3月）.&lt;br /&gt;
*8 Odama, M., et al. (2023). Effects of Betulinic Acid on the Proliferation, Cellular Senescence, and Type 1 Interferon-Related Signaling Pathways in Human Dermal Fibroblasts. Journal of Agricultural and Food Chemistry, 71(18), 6935–6943.&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>SMCラボラトリーズ株式会社との無料ウェビナーを共同開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293285</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジーエヌコーポレーション</dc:creator>
        <description>有限会社ジーエヌコーポレーション（本社：山梨県甲府市、以下「当社」）は、SMCラボラトリーズ株式会社（本社：東京都大田区、以下「SMCラボラトリーズ」）と共同で無料ウェビナーを開催します。開催日は20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
有限会社ジーエヌコーポレーション（本社：山梨県甲府市、以下「当社」）は、SMCラボラトリーズ株式会社（本社：東京都大田区、以下「SMCラボラトリーズ」）と共同で無料ウェビナーを開催します。開催日は2026年8月21日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は創業（2002年）以来、独自のトランスレーショナル・リサーチ・エコシステムを構築してきました。これは、日本の優れた技術を、臨床医と連携させることで、まだ解決されていないアンメット・メディカル・ニーズにつなげていくものであり、科学者、臨床医、産業界など様々な分野の専門家の協力を得て進めていく研究開発です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウェビナーでは、当社の目標である「研究室から臨床現場へ」を実現させていく中で生まれた、3つの医療イノベーション（男性尿道狭窄に対する細胞治療、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬、パリー・ロンベルグ症候群向け生体不活性インプラント）を中心にプレゼンテーションを行い、SMCラボラトリーズの前臨床研究環境など、日本の研究開発におけるエコシステムについても考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
予定されているプレゼンテーションのトピックは以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基礎科学技術に基づくソリューションの提供：BEES-HAUSおよびBHES-HAUS
男性の尿道狭窄症に対する長期的な再発防止策について、泌尿器科医から相談を受け、当社の組織工学プラットフォームをもとに、&lt;a href=&quot;https://medinippon.com/myth/festigel/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;フェスティゲル（Festigel&amp;reg;）スキャフォール&lt;/a&gt;ドを用いた細胞治療法「&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/beeshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;BEES-HAUS&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/beeshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（Buccal epithelium Expanded and Encapsulated in Scaffold‐Hybrid Approach to Urethral Stricture）&lt;/a&gt;」を開発しました。&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/iju.13874&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;細胞の生着に関する前臨床試験を実施後、&lt;/a&gt;パイロット臨床試験を経て、日本への技術移転を完了しました。&lt;br /&gt;
その後、BEES-HAUSをさらに簡略化した「&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/bheshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;BHES-HAUS&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/bheshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（Buccal Epithelium ashed and Encapsulated in Scaffold &amp;ndash; Hybrid Approach to Urethral Stricture）&lt;/a&gt;」を開発し、臨床試験の結果を2026年の米国泌尿器科学会（AUA）で発表しました。BHES-HAUS治療法のターゲットである男性尿道狭窄治療の世界市場規模は、20億米ドルと見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食品サプリメントへの付加価値付与による、希少疾患向け医薬品補助剤への転換
&lt;a href=&quot;https://communities.springernature.com/posts/a-zig-zag-journey-of-14-years-to-discovery-people-pursuits-perseverance-made-things-happen-a-hope-to-duchenne-muscular-dystrophy-patients-zeitenwende-continues&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本で食品サプリメントとして承認され、医薬品と同様に用量が標準化されている2種類の&amp;beta;-グルカン食品&lt;/a&gt;の研究を行ってきました。&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jceh.2022.06.008&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;SMC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jceh.2022.06.008&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ラボラトリーズの専門知識を活用&lt;/a&gt;し、&lt;a href=&quot;http://dx.doi.org/10.1136/bmjgast-2022-000985&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;段階的な前臨床試験&lt;/a&gt;を通じて有効性を比較した結果、1つの製品に免疫調節作用の可能性があることがわかりました。&lt;br /&gt;
この研究は、希少かつ進行性の遺伝性疾患である&lt;a href=&quot;https://www.ibroneuroreports.org/article/S2667-2421(23)00055-6/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;デュシェンヌ型筋ジストロフィー（DMD）に対する安全かつ有効な疾患修飾補助剤&lt;/a&gt;の開発につながり、米国食品医薬品局（FDA）から&lt;a href=&quot;https://www.accessdata.fda.gov/scripts/opdlisting/oopd/detailedIndex.cfm?cfgridkey=1019624&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;希少疾病用医薬品指定（ODD）および希少小児疾患医薬品指定（RPDD）&lt;/a&gt;を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適切な希少疾患患者へのインプラントの臨床応用：STAR-MING
顔面片側萎縮を伴う希少疾患であるパリー・ロムベルグ症候群において、口腔外科医が、骨端線癒合後の外科的手術を受けるまでの間に使用できる生体不活性、非免疫原性、非抗原性、かつ非生分解性のフィラーを探していたところ、当社の&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;STAR-MING&lt;/a&gt;インプラントが候補に挙がりました。検証の結果、挿入に大きな切開が必要で、外観を損なう恐れがある３Dプリント素材に対し、任意のサイズに切断可能で、ごく小さな切開で挿入できるSTAR-MINGが採用されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;9&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年以上にわたる追跡調査を含む臨床研究が実施され、STAR-MINGインプラントの安全性と有効性が実証されています&lt;/a&gt;。顔面美容用フィラーとして、また将来的には乳房インプラントとして、STAR-MINGは、30億米ドルの世界市場規模を持つ可能性を秘めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年8月21日（金）13:00～14:00（JST）&lt;br /&gt;
形式：オンライン開催（参加無料）&lt;br /&gt;
主催： SMCラボラトリーズ株式会社、有限会社ジーエヌコーポレーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加登録は以下よりお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://events.teams.microsoft.com/event/7825cfd9-bd21-4a30-a521-6a6e10a13f68@cb485259-2dc4-4452-9032-c125f76b3c03&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェビナーを視聴する&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 対象&lt;br /&gt;
製薬企業・バイオテック企業の研究者&lt;br /&gt;
創薬研究に取り組むアカデミア研究者&lt;br /&gt;
前臨床試験設計に関与する研究者&lt;br /&gt;
新規疾患モデルの導入を検討されている方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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