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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>小学校英語必修化以降、最多の144人が参加！ KUMONの英語キャンプ「グローバルイマージョンキャンプ2026」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233016</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>KUMON</dc:creator>
        <description>株式会社公文教育研究会〔代表取締役社長：田中三教、以下KUMON〕は2026年8月3日から15日まで、滋賀県守山市にて「グローバルイマージョンキャンプ（GIC）2026」を計2日程開催します。 このキ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.kumon.ne.jp/press/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社公文教育研究会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社公文教育研究会〔代表取締役社長：田中三教、以下KUMON〕は2026年8月3日から15日まで、滋賀県守山市にて「グローバルイマージョンキャンプ（GIC）2026」を計2日程開催します。&lt;br /&gt;
このキャンプは子どもたちが持つ可能性と、英語を学ぶことの価値の大きさを確認できる、絶好の機会です。ぜひ現地取材をご検討ください。&lt;br /&gt;
参加した子どもたちは、世界19か国から集まった28人のキャンプリーダーによる献身的なサポートのもと、驚くほどの成長を遂げていきます。過去には、このキャンプへの参加を機に世界に目を向け、国際的な仕事に就いた参加者を多数輩出しています。そんなGICの様子を、記者の方はもちろん、小学生の英語教育に関心のある教員、研究者の皆さまにも、ご覧いただきたいと思います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【取材のご案内】　&lt;br /&gt;
キャンプでは、子どもたちが英語を使うことに挑戦する、リアルな学びの場面を取材いただけます。&lt;br /&gt;
取材の際は、日本語でも対応できるスタッフがアテンドをさせていただきますので、ご安心ください。&lt;br /&gt;
撮影・取材可能な時間帯は、当日のプログラムによって異なります。このキャンプに取材をご検討される方、そしてご興味をお持ちの方は、下記問い合わせ先まで、どうぞお気軽にご連絡・ご相談ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
名称： グローバルイマージョンキャンプ（GIC）2026&lt;br /&gt;
主催： 株式会社公文教育研究会&lt;br /&gt;
協力： 立命館アジア太平洋大学、 ホテル琵琶湖プラザ&lt;br /&gt;
旅行企画・実施： 東武トップツアーズ株式会社&lt;br /&gt;
第1日程： 2026年8月3日（月）～8日（土）&lt;br /&gt;
第2日程： 2026年8月10日（月）～15日（土）&lt;br /&gt;
会場： ホテル琵琶湖プラザ　（滋賀県守山市水保町2892−2）&lt;br /&gt;
　　参加者：小学3年生～6年生 144人&lt;br /&gt;
キャンプリーダー：28人（19か国）&lt;br /&gt;
※詳細はGIC公式サイト（&lt;a href=&quot;https://kumon-eia.com/gic/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kumon-eia.com/gic/&lt;/a&gt;）、GICパンフレット　（&lt;a href=&quot;https://shorturl.at/Rap23&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shorturl.at/Rap23&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今年のGIC　3つの見どころ】&lt;br /&gt;
すべてのプログラムを英語で行うこのキャンプは今年で26年目。今年は、小学校での英語教育が必修となった2020年以降最多の144人の小学生が全国から参加します。今年はGICが育んできた“世代を超えたキャンプ経験者同士のつながり”を象徴する新たな取り組みも始まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．参加者数は小学校の「英語教育必修化」以降最多の144人に&lt;br /&gt;
今年のGICには、2020年以降最多の144人の小学生が全国から参加します。英語を「教科」としてではなく「ことば」として使う、本格的な体験への関心の高まりがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．キャンプリーダー28人（出身国は19か国）が子どもたちとの共同生活を送ります&lt;br /&gt;
参加する子どもたちを支えるキャンプリーダーは28人で、その出身国・地域は19か国にのぼります。多様な文化や価値観を持つリーダーとの６日間の共同生活を通して、子どもたちは英語力だけでなく、異文化への関心や協働する力を育みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．初の試み ― 過去のキャンプリーダーがプログラムに参加&lt;br /&gt;
今年は初めての取り組みとして、過去のキャンプリーダーがメインプログラムの1つ「Wonderland」に参加します。自身の経験や想いを次の世代の子どもたちへ直接伝えるこの機会は、GICが四半世紀にわたり築いてきた“世代を超えたキャンプ経験者同士のつながり”を象徴しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【GICの概要】&lt;br /&gt;
『用いる言語は英語だけ』&lt;br /&gt;
キャンプ期間中、参加者は「Team Building」「Traveling around the World」「Wonderland」など、多様なプログラムに取り組みます。チームづくりから世界の文化や社会課題をテーマにした活動、その日の振り返りまで、キャンプで用いられる言語はすべて英語です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『外国人キャンプリーダーの献身的なサポート』&lt;br /&gt;
はじめは戸惑っている子どもたちも、キャンプリーダーたちの献身的なサポートを受けながら活動に参加する中で、英語でのコミュニケーションを次第に楽しめるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『６日間で英語での発信ができるように』&lt;br /&gt;
プログラムの後半では、「My next challenge」で自らの挑戦したいことについて考え、「Showbiz」では仲間とともに英語でパフォーマンスを行うなど、６日間の学びを形にして発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『世代を超えたキャンプ経験者同士のつながり』&lt;br /&gt;
GICではキャンプ期間中だけでは終わらないつながりが生まれています。過去の参加者の中には、キャンプをきっかけに出会ったキャンプリーダーとその後も交流を続けているケースもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『子どもの可能性を広げる体験』&lt;br /&gt;
2001年の開始以来、GICでは多くの子どもたちが、英語への自信だけでなく、異文化への関心、主体性、相手と協力してやり抜く姿勢を育んできました。KUMONは今後も、英語を通じて世界とつながり、自らの可能性を広げる体験を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>神戸親和大学×神戸市北区 学生が地域課題の解決策を提言</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607253111</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>41の課題に挑戦 2025年10月からスタートした「地域共創科目」。半年間経験した学生が２年次生になり、経験値を基に新たな41の課題に取り組みました。 取り組んだ課題は、「再度公園を彩る平日マルシェと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
41の課題に挑戦
　2025年10月からスタートした「地域共創科目」。半年間経験した学生が２年次生になり、経験値を基に新たな41の課題に取り組みました。&lt;br /&gt;
　取り組んだ課題は、「再度公園を彩る平日マルシェと魅力発信」「鈴蘭台で育む多文化共生交流」「外出の楽しさでつながる有野台」「二郎いちごブランドを未来へつなぐ実践」「地域連携で支える女子バレーボール指導／コベカツ支援プロジェクト」など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の方々と交流する発表会　　
　約480名の学生が毎週水曜日に地域へ足を運び、人と出会い、話を聞き、考え、行動。地域・行政・企業・大学が力を合わせて取り組んだ課題解決活動の現状をチームとして、発表形式で行います。単なる発表にとどまらず、様々な方々と直接対話ができる仕組みで行います。&lt;br /&gt;
　&lt;br&gt;　また、大学での発表に加え、北神地区でも成果発表会を行います。なお、本セッションは、今後の高大連携や高等学校における「総合的な探究の時間」の在り方について意見を交わす共創の場になればと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋からのメンターも募集中　
　秋にスタートする、地域共創科目に一緒に取組んでくれるメンターも募集します。ぜひ、ご来場いただきご検討ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;(参加について)&lt;br&gt;　本発表会は入場無料・申込不要・当日のご意見歓迎となります。&lt;br&gt;　ただし、取材等を希望される関係者の皆さまは必ず事前に神戸親和大学へ問い合わせの上、ご参加ください。事前の連絡がない場合、取材等をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。&lt;br&gt;　また、大学内の駐車スペースには限りがある為、お車で来学されても停めれない場合がございます。その際は近隣の有料駐車場をご利用ください。なるべく公共交通機関でお越しいただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■ (1)開催概要&lt;br /&gt;
日時： 2026年7月29日（水） 13時～ 16時10分&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学　親和アリーナ&lt;br /&gt;
テーマ：地域課題科目の活動報告&lt;br /&gt;
内容：各チームのポスター発表、地域の皆さまと学生との意見交流　等&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件のポイント&lt;br /&gt;
・実社会と結びついた学び： 神戸市北区と連携し、実際の地域課題を対象としたプロセスを公開&lt;br /&gt;
・高大連携の深化： 高等学校の「総合的な探究の時間」への活用を視野に、大学での高度な探究学習の事例を提示&lt;br /&gt;
・双方向の対話： 一方的な発表ではなく、来場者との意見交換を通じて、解決策をブラッシュアップする構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 当日のプログラム（予定）※下記は予定であり内容が変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
・開会挨拶・主旨説明・学生によるポスターセッション・自由閲覧、振り返り、意見交換会等・閉会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ (2)開催概要&lt;br /&gt;
日時： 2026年8月2日（日） 14時30分～ 16時30分(受付:14時)&lt;br /&gt;
会場：神戸市立北神区文化センター(ありまホール)&lt;br /&gt;
内容：北神地区で活動したチームのプレゼンテーション※12チーム予定、質疑応答、クロストーク等&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>空中に浮かぶ仮面。触れる、動かす、理解するAERIAL COMPUTING。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243081</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:03:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>インターマン</dc:creator>
        <description>インターマン株式会社（本社：鹿児島県鹿児島市、代表取締役：上田平 重樹、以下「インターマン」）は、2026年7月18日（土）から7月31日（金）まで鹿児島市立天文館図書館で開催されている「KAGOSH...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
インターマン株式会社（本社：鹿児島県鹿児島市、代表取締役：上田平 重樹、以下「インターマン」）は、2026年7月18日（土）から7月31日（金）まで鹿児島市立天文館図書館で開催されている「KAGOSHIMA MASK &amp;nbsp;COLLECTION 一鹿児島の仮面・装束展一」に、空中映像表示装置「AERIAL COMPUTER（エアリアルコンピューター）」を提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展示では、鹿児島県内の伝統行事で使用される貴重な仮面や装束の3Dデータを、AERIAL COMPUTERによる空中映像として展示しています。来場者は、ディスプレイやスクリーンの枠にとらわれることなく、仮面や装束が空間に浮かび上がるような立体映像を通して、その形状や色彩、細部の造形をさまざまな角度から鑑賞できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鹿児島各地に伝わる「祈りのかたち」を新たな視点で紹介&lt;br /&gt;
大和文化圏と琉球文化圏が交差する鹿児島には、各地域の歴史や信仰、自然との関わりを背景とした、多様な伝統行事が受け継がれています。&lt;br /&gt;
「KAGOSHIMA MASK COLLECTION 一鹿児島の仮面・装束展一」では、本土から離島まで、鹿児島県内11の行事に伝わる仮面・装束12体が集結し、普段は地域の祭りや伝統行事など、限られた機会でしか見ることのできない仮面・装束の実物展示に加え、番組制作時に作成された3DCG映像が紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インターマンは、この3DCG映像をより印象的に鑑賞できる展示手法として、AERIAL COMPUTERを提供しました。空中に浮かび上がる立体映像によって、実物展示とは異なる角度から仮面・装束の造形を観察でき、鹿児島の伝統文化を身近に感じられる展示となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KAGOSHIMA MASK COLLECTION &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
空中映像技術と3Dデータで文化資産の新たな見せ方を提案&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTERは、映像を空中に浮かび上がっているように表示する、インターマン独自の空中映像表示装置です。背景を透過した3DCG映像などを表示することで、対象物が装置の前方に存在しているかのような立体感のある表現を実現し、文化財、歴史資料、工芸品、生物、建築物など、実物の移動や接触が難しい対象についても、3Dデータを活用して、その特徴や魅力を分かりやすく伝えることができます。今回の展示では、鹿児島各地に伝わる仮面・装束の3Dデータを空中映像として表示することで、伝統文化とデジタル技術を組み合わせた新しい鑑賞体験を提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イメージ画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTING®について&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTING（空中コンピューティング）は、インターマン株式会社が提唱・商標登録している、空間における体験を通じて人間の思考を構造化する概念です。ジェスチャーにより空中に浮かぶ情報と直接インタラクションを行う体験を提供します。またAERIAL COMPUTER®（空中コンピューター）は、その概念の実装の一つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■KAGOSHIMA MASK COLLECTION一鹿児島の仮面・装束展一&lt;br /&gt;
開催期間：2026年7月18日（土）～7月31日（金）&lt;br /&gt;
開催時間：午前10時～午後8時&lt;br /&gt;
会場：鹿児島市立天文館図書館 4階交流スペース／ギャラリースペース&lt;br /&gt;
　　　鹿児島県鹿児島市千日町1番1号 センテラス天文館&lt;br /&gt;
入場料：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.event.nhk.or.jp/e-portal/detail.html?id=4241&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KAGOSHIMA MASK COLLECTION&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■空中コンピューター体験&lt;br /&gt;
インターマン株式会社&lt;br /&gt;
本社：鹿児島市武1-2-10 JR　鹿児島中央ビル5階&lt;br /&gt;
東京ショールーム：東京都港区芝大門1-10-18　PMO 芝大門3階&lt;br /&gt;
（体験希望は、&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/contact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページの「Contact」&lt;/a&gt;からお問い合わせください）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;空中コンピューターHP &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「長崎×芸術文化シンポジウム」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243058</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>長崎県</dc:creator>
        <description>「長崎×芸術文化シンポジウム」開催 -トップクリエイターたちが語る、国民文化祭「ながさきピース文化祭2025」とこれからの長崎の話- 【日 時】 8月30日（日） 14時開会（13時15分開場） ※定...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年7月24日&lt;br /&gt;


長崎県&lt;br /&gt;

 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 「長崎×芸術文化シンポジウム」開催 -トップクリエイターたちが語る、国民文化祭「ながさきピース文化祭2025」とこれからの長崎の話-  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　【日　時】 8月30日（日） 14時開会（13時15分開場）　※定員400名（要申込）&lt;br /&gt;
　　　　　　【場　所】 ベネックス長崎ブリックホール国際会議場（長崎市茂里町2-38）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　令和7年度に開催された「ながさきピース文化祭2025」から約1年が経った今年、長崎市は当時行われた事業に携わった方々をお迎えして、これからの長崎の芸術文化を考える「長崎×芸術文化シンポジウム」を令和８年８月30日（日）に開催します。&lt;br /&gt;
　ドラマ「GIFT」や「半沢直樹」の脚本など、多くの作品を手がける脚本家の金沢知樹さん、「フジロック」など国内外の大規模フェスへの出演や「NAGASAKI　CITY　JAZZ」総合プロデューサーを務めるジャズピアニストの平戸祐介さん、演出家の福田修志さん、長崎県美術館館長の小坂智子さんによるパネルディスカッションを開催するほか、開会前には海星中学高等学校吹奏楽部のウェルカムコンサート、閉会後には平戸祐介さんによる生演奏も実施します。会場そばのラウンジではながさきピース文化祭2025で事業を行った文化団体のPRブースやながさきピース文化祭2025の振り返り展示も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
【日 時】　令和8年8月30日（日）14時開会（13時15分開場）&lt;br /&gt;
【会 場】　ベネックス長崎ブリックホール　国際会議場（長崎市茂里町2-38）　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.brickhall.jp/access/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス｜ベネックス長崎ブリックホール&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【主 催】　長崎市、一般社団法人自治総合センター&lt;br /&gt;
【協 力】　長崎県、長与町、時津町&lt;br /&gt;
【定 員】　400名（先着順）　&lt;br /&gt;
【募集期間】　令和8年７月1日（水）～8月10日（月）　※定員割れの場合は期間延長&lt;br /&gt;
【登壇者】&lt;br /&gt;
・金沢　知樹氏（脚本家・映画監督）&lt;br /&gt;
・平戸　祐介氏（ジャズピアニスト）&lt;br /&gt;
・福田　修志氏（演出家）&lt;br /&gt;
・小坂　智子氏（長崎県美術館館長）&lt;br /&gt;
【内 容】&lt;br /&gt;
・第一部　プレミアムトークセッション（金沢氏、平戸氏）&lt;br /&gt;
・第二部　パネルディスカッション&lt;br /&gt;
【入場料】　無料&lt;br /&gt;
【参考情報】長崎市&lt;a href=&quot;https://nagasaki-bunka.jp/news/6055&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ながさき文化のひろばHP&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ながさき文化のひろばHP&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
申込方法
下記&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8B8UPbtW_l1onZzLCa238r45TMq8XkaOVvRCGh-tSSCKQtg/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「長崎×芸術文化シンポジウム」参加申込フォーム&lt;/a&gt;（Googleフォーム）より申込&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「長崎×芸術文化シンポジウム」 参加申込フォーム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>空中に浮かぶ塗り絵。触れる、動かす、理解するAERIAL COMPUTING。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233009</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:30:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>インターマン</dc:creator>
        <description>インターマン株式会社（本社：鹿児島県鹿児島市、代表取締役：上田平 重樹、以下「インターマン」）は、2026年7月25日（土）・26日（日）に鹿児島市立科学館で開催される「青少年のための科学の祭典 鹿児...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
インターマン株式会社（本社：鹿児島県鹿児島市、代表取締役：上田平 重樹、以下「インターマン」）は、2026年7月25日（土）・26日（日）に鹿児島市立科学館で開催される「青少年のための科学の祭典 鹿児島2026」に出展いたします。&lt;br /&gt;
当社ブースでは、子どもたちが自分で描いた絵をAI技術によって3Dデータに変換し、空中映像表示装置「AERIAL COMPUTER®（エアリアルコンピューター）」で立体的な映像として鑑賞する体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
描いた絵が空中に飛び出す、AIと3D技術の体験&lt;br /&gt;
今回の出展では、紙に描いた生き物などの絵が、AIの力によって立体的な3Dモデルへと変化し、専用の眼鏡やヘッドセットを装着することなく、空中映像として表示されます。&lt;br /&gt;
子どもたちは自分が描いた絵が立体となって空中に現れる様子を、目の前で体験、完成した3Dデータは、参加者自身のスマートフォンに取り込み、体験の思い出として持ち帰ることができます。&lt;br /&gt;
絵を描く楽しさに、Al、3Dデータ、空中映像といったデジタル技術を組み合わせることで、子どもたちが最新技術を身近に感じられる体験が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタル技術を「見る」だけでなく「つくる」体験へ&lt;br /&gt;
AIや3D技術は、映像制作、製造、医療、教育、文化財の保存など、さまざまな分野で活用されています。&lt;br /&gt;
一方で、子どもたちにとっては、完成された映像を見るだけでは、技術がどのようにつくられ、どのように活用されているのかを理解することが難しい場合があります。&lt;br /&gt;
今回の体験では、自分の描いた絵がデジタルデータに変換され、立体となり、空中に表示されるまでの過程を実際に体験します。&lt;br /&gt;
インターマンは、本企画を通じて、子どもたちがAIや3D技術に興味を持ち、科学やものづくりの可能性を自由に想像するきっかけを提供したいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作業手順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTING®について&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTING（空中コンピューティング）は、インターマン株式会社が提唱・商標登録している、空間における体験を通じて人間の思考を構造化する概念です。ジェスチャーにより空中に浮かぶ情報と直接インタラクションを行う体験を提供します。またAERIAL COMPUTER（空中コンピューター）は、その概念の実装の一つです。&lt;br /&gt;
専用の眼鏡やヘッドマウントディスプレイを使用することなく、立体的なデジタルコンテンツを空中に浮かんでいるような映像として表示できます。&lt;br /&gt;
博物館や科学館などの展示施設をはじめ、教育、観光、文化財、企業展示など、さまざまな分野での活用を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イメージ画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■青少年のための科学の祭典鹿児島 2026&lt;br /&gt;
開催期間：2026年7月25日（土）・26日（日）&lt;br /&gt;
開催時間：午前の部 9時30分～12時30分&lt;br /&gt;
　　　　　午後の部 13時30分～16時30分&lt;br /&gt;
　　　　　※事前申込み必要&lt;br /&gt;
会場：鹿児島市立科学館 鹿児島県鹿児島市鴨池二丁目31番18号&lt;br /&gt;
対象：小学生～高校生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.k-kagaku.jp/event-sciencefes&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;青少年のための科学の祭典 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■空中コンピューター体験&lt;br /&gt;
インターマン株式会社&lt;br /&gt;
本社：鹿児島市武1-2-10　JR鹿児島中央ビル 5階&lt;br /&gt;
東京ショールーム：東京都港区芝大門1-10-18 PMO 芝大門３階&lt;br /&gt;
（体験希望は、&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/contact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページの「Contact」&lt;/a&gt;からお問い合わせください）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;空中コンピューターHP &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106664/202607233009/_prw_PI2im_G49R7gdF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>企画展「おなじみ？中華料理の漢字学」漢字ミュージアムで7月28日開幕</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212834</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本漢字能力検定協会</dc:creator>
        <description>漢検 漢字博物館・図書館（以下、漢字ミュージアム）（京都市東山区／館長：阿辻哲次）は、中華料理をテーマにした企画展「おなじみ？中華料理の漢字学」を開催します。 餃子、肉まん、担々麺、春巻き、餛飩（ワン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月23日&lt;br /&gt;


公益財団法人 日本漢字能力検定協会&lt;br /&gt;
漢検 漢字博物館・図書館&lt;br /&gt;

&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
漢検 漢字博物館・図書館（以下、漢字ミュージアム）（京都市東山区／館長：阿辻哲次）は、中華料理をテーマにした企画展「おなじみ？中華料理の漢字学」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
餃子、肉まん、担々麺、春巻き、餛飩（ワンタン）、棒棒鶏（バンバンジー）――。日本でもおなじみの中華料理ですが、その料理名の由来をご存じでしょうか。本企画展では、中華料理の名前の由来の他、中国にはない日本生まれの中華料理、料理名に含まれる調理法を表す漢字などをご紹介します。さらに、中国語で書かれた食材名を当てるクイズや、回転テーブルを使って料理と調理法を結び付けて学ぶ体験展示など、親子で楽しみながら学べるコンテンツを用意しました。&lt;br /&gt; 
身近な中華料理を通して、漢字の奥深さや面白さを発見していただける企画展です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
企画展名： おなじみ？中華料理の漢字学&lt;br /&gt; 
開催期間： 2026年7月28日（火）～12月20日（日）&lt;br /&gt; 
開催会場： 漢字ミュージアム2階 企画展示スペース&lt;br /&gt; 
料金&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;： 入館料のみで入場可能&lt;br /&gt; 
WEBサイト&lt;a href=&quot;https://www.kanjimuseum.kyoto/kikakutenji/detail/chinese-cuisine.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; https://www.kanjimuseum.kyoto/kikakutenji/detail/chinese-cuisine.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示紹介 
中華料理の分類と味付けの漢字&lt;br /&gt; 
中国には地域によって異なる食文化があります。東西南北それぞれの地域で親しまれている料理と、その特徴を表す漢字を紹介しながら、中華料理の多彩な魅力に迫ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中国にない中華料理？&lt;br /&gt; 
ラーメンや天津飯など、日本で親しまれている中華料理の中には、実は中国では見られないものもあります。&lt;br /&gt; 
日本独自に発展した「日本生まれの中華料理」と料理にまつわる漢字についてご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
食材クイズ ～日本語では何になる？～&lt;br /&gt; 
中国語で書かれた食材やデザートの名前当てクイズに挑戦！&lt;br /&gt; 
ヒントを手がかりに答えを考え、扉を開けて正解を確認する体験型展示です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
調理の漢字&lt;br /&gt; 
中華料理の名前には、調理法を表す漢字が数多く使われています。&lt;br /&gt; 
回転テーブルを回しながら、料理名と調理法を結び付けて学べる体験型展示です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
おなじみ？中華料理の漢字学&lt;br /&gt; 
餃子や春巻き、棒棒鶏など、よく知っている料理名にも意外な由来があります。&lt;br /&gt; 
日本でもおなじみの中華料理の名前のルーツを通し、料理名にまつわる漢字の意味や成り立ちなどをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
フォトブース&lt;br /&gt; 
中華料理店をイメージしたフォトスポットが登場。&lt;br /&gt; 
まるでお店に訪れたような気分で記念撮影をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
漢字ミュージアムについて 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
漢字ミュージアムは、京都・祇園にある日本初の漢字に特化したミュージアムです。（公財）日本漢字能力検定協会が運営しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1階では、漢字の成り立ちや歴史を紹介しており、「今年の漢字」の大書をはじめ、全長約30メートルの「漢字歴史絵巻」、高さ約8メートルの「漢字5万字タワー」など、迫力ある展示をご覧いただけます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2階には20ブース以上の体験型展示が並び、タッチパネルのゲームやマグネットボードなど、遊びながら漢字に親しめる展示が充実しています。あわせて、日本語や漢字に関する書籍約5,000冊を閲覧できる図書館エリアも併設しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
漢字ミュージアム10周年ロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
漢字ミュージアムは、2026年6月29日に開館10周年を迎えました。本企画展の他、今後も年間を通じて、企画展や記念講演の開催、記念グッズの発売など、10周年を記念した多彩な取り組みを実施してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ご利用案内 &lt;br /&gt; 
 
 
 
開館時間 
9:30～17:00（最終入館16:30） 
 
 
休館日 
月曜日（祝日の場合は翌平日に振り替え）　&lt;a href=&quot;https://www.kanjimuseum.kyoto/guide/time/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;※一部変則あり&lt;/a&gt; 
 
 
所在地 
〒605-0074　京都市東山区祇園町南側551番地 
 
 
アクセス 
京阪本線　祇園四条駅　徒歩5分 阪急京都線　京都河原町駅　徒歩8分&lt;br /&gt; 地下鉄東西線　東山駅　徒歩10分&lt;br /&gt; 京都市バス　祇園すぐ&lt;br /&gt;  
 
 
TEL 
075-757-8686（9:30～17:00　※休館日を除く） 
 
 
入館料 
＜A料金：平日＞ 大人900円／大学生・高校生600円／中学生・小学生400円／未就学児 無料／&lt;br /&gt; 障がい者 各区分の半額&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜B料金：休日・長期休み＞&lt;br /&gt; 大人1000円／大学生・高校生700円／中学生・小学生500円／未就学児 無料／&lt;br /&gt; 障がい者 各区分の半額&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※小中高生と同伴の大人は300円引（小中高生1名につき大人2名まで）&lt;br /&gt;  
 
 
WEBページ 
&lt;a href=&quot;https://www.kanjimuseum.kyoto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanjimuseum.kyoto/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>岩手県久慈市から発見された 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172715</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>岩手県久慈市から発見された 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性 久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層（ボーンベッド）からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　岩手県久慈市から発見された&lt;br /&gt;
 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層（ボーンベッド）からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類の骨格など30種類を超える脊椎動物化石が2025年8月現在、あわせて3700点以上も発見されており、日本の恐竜時代（中生代白亜紀）の生物相を解明するための重要な地域となっています。今回は、久慈市で発見された哺乳類化石の研究成果について詳細を発表いたします。当該標本は国内でも極めて希少な中生代哺乳類の顎と歯の化石であり、岩手県からは初報告になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで、岩手県久慈市からは、多種多様な動・植物化石が報告されており、東アジアにおける中生代白亜紀の生物相を理解するうえで重要な化石産地として認識されています。脊椎動物の化石以外にも昆虫類や植物などの化石が数多く確認されており、後期白亜紀における陸上生態系の多様性を解明するうえで重要な成果が続々と報告されています。そのような中で、久慈層群（玉川層）から新たに哺乳類の化石が発見されました。久慈層群が堆積した後期白亜紀は、哺乳類の多様化が進む重要な時代であり、本報告によって、二つのグループ（多丘歯類と真獣類）の進化史の解明に大きく貢献できることが期待されます。国内の恐竜時代（中生代）の哺乳類化石は極めて希少であり、今回は7県目の報告となります（福島、石川、福井、兵庫、熊本、および鹿児島県から既報）。岩手県からは初めての報告となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 化石が発見された場所と地層&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の化石が発見された場所は、久慈琥珀博物館と早稲田大学が共同で発掘調査を行っている久慈市小久慈町にある露頭です。この地域に分布する久慈層群玉川層（後期白亜紀；約9000万年前．火山灰の放射性年代測定による）では、2012年3月から平山廉教授らによる発掘調査が実施されてきました。これまでに竜脚類（大型植物食恐竜）、獣脚類（肉食恐竜）、カメ類、ワニ類、コリストデラ類（絶滅した水性爬虫類）、サメ類など30種類、3500点を超える脊椎動物化石が発見されています。&lt;br /&gt;
　また、久慈琥珀博物館が運営する琥珀採掘体験場からは、新種として報告されたカメ類（アドクス・コハク）のほぼ完全な甲羅（2008年）をはじめとして、小型植物食恐竜（鳥盤類）の腰骨（2008年）、翼竜の翼の一部（中手骨：2010年）、肉食恐竜ティラノサウルス類の歯化石（2018年）、古代ザメ・ヒボダスの背棘（2019年）などの貴重な化石が200点ほど発見されています。このように，久慈琥珀博物館の周辺は、恐竜時代の琥珀と化石が数多く共産する世界でも稀な地域です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈層群玉川層から発見された主な脊椎動物などの化石&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2012年3月　早稲田大学による発掘調査地より大型植物食恐竜（竜脚類）の歯化石を発見&lt;br /&gt;
2015年3月　調査地より後期白亜紀ではアジア初となる「コリストデラ類」（絶滅した水生爬虫類）を日本古生物学会で発表、同年7月久慈市で記者発表&lt;br /&gt;
2016年3月　調査地より平山教授のゼミ生が岩手県初の肉食恐竜の歯化石を発見、記者発表&lt;br /&gt;
2018年6月　琥珀採掘体験場より高校生がティラノサウルス類の歯化石を発見（2019年4月に記者発表）&lt;br /&gt;
2019年5月　日本国内の後期白亜紀では初の古代ザメ　ヒボダス類の棘化石を琥珀採掘体験場から一般の体験者が発見（2020年7月に記者発表）&lt;br /&gt;
2021年4月　カメ類の新種（アドクス・コハク）を記者発表&lt;br /&gt;
2022年7月　竜脚類の歯に残された微細な傷から植物食であることを記者発表&lt;br /&gt;
2023年3月　カメ類リンドホルメミス科の下顎を小学生が発見（同年7月に記者発表）&lt;br /&gt;
2024年7月　ワニ類の分類や歯に残された微細な傷に基づく食性について記者発表&lt;br /&gt;
2025年7月　琥珀の中に保存された昆虫シリボソクロバチ類について記者発表&lt;br /&gt;
2026年3月　２種類の鳥盤類恐竜（角竜類とイグアノドン類）について記者発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈産哺乳類化石の分類の研究成果について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
標本（久慈琥珀博物館所蔵） &lt;br /&gt;
・OSD2202 (多丘歯類) ：右下顎第四小臼歯：長さ約3.9 mm&lt;br /&gt;
・OSD7119 (真獣類) 第五小臼歯と第一大臼歯が植立した右下顎の一部：長さ約4.4 mm、高さ約3.5 mm&lt;br /&gt;
化石産地：岩手県久慈市小久慈町を流れる大沢田川支流沿いの発掘現場&lt;br /&gt;
産出層準・時代：久慈層群玉川層上部のボーンベッド（後期白亜紀：約9000万年前）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈産哺乳類の発見と研究経緯について（所属は発見当時）&lt;br /&gt;
2018年8月： 町田悠輔（愛媛大学）が多丘歯類の歯化石を発見&lt;br /&gt;
2025年8月： 中村英人（福井県立大学）が真獣類の下顎を発見&lt;br /&gt;
2025年９月： 福井県立恐竜博物館において歯化石の詳細な観察とCT撮影を開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    発見された哺乳類の化石記録&lt;br /&gt;
多丘歯類は白亜紀末の大量絶滅を生き延びたが、後に絶滅した。真獣類（有胎盤類とその祖先）と後獣類（有袋類とその祖先）は姉妹の関係で、現生種の主体となっている。Luo (2007)を一部改変。画像提供：福井県立恐竜博物館。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多丘歯類の化石について&lt;br /&gt;
多丘歯類は、中生代の中期ジュラ紀から新生代の始新世（約1億6500万～約3500万年前）まで生息していた哺乳類の絶滅グループです。今回報告の化石は多丘歯類の典型的な歯で、次のような特徴があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産の多丘歯類の復元図 （© 小田　隆）&lt;br /&gt;
口の中に見える丸ノコのような形の歯が実際に見つかった部位。画像提供：小田　隆。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産の多丘歯類化石&lt;br /&gt;
右の下顎の第四小臼歯の歯冠（OSD2202、上段左: 頬側面観、上段右: 舌側面観）とCTデータから構築した三次元復元画像（下段） 。スケールは 1 mm。画像提供：楠橋　直・久慈琥珀博物館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　発見された化石（OSD2202）は右下顎の第四小臼歯です。歯冠はほぼ保存されていますが、歯冠基部や歯根は欠損しています。&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD2202：下顎の第四小臼歯）は、前方へ張り出し、その最前縁の位置が歯冠全体において比較的低いという特徴があります。このことから、第四小臼歯の前方に位置していた第三小臼歯は小さく、その上を覆うように第四小臼歯がオーバーハングしていたか、あるいは第三小臼歯は本来ない種類のものかと推定されます。このような第三と第四小臼歯は、多丘歯類の中でも派生的なグループであるキモロドン類の特徴です。また、歯冠の上縁に並ぶ鋸歯 （小さなギザギザ） の数が14あること、歯の頬側の遠心 （後の方向）にある咬頭（歯の突起）の位置から考えて、第四小臼歯の上縁は後方の大臼歯よりも上方へ突出していたと考えられます。当該標本はモンゴルの後期白亜紀の地層から報告されているキモロドン類とは異なり、むしろ北米から報告されているキモロドン類の一部と形態的に類似します。上縁の鋸歯が後方でやや大型化し、上縁が後方に向かうにつれて直線的に伸びる点も、北米のキモロドン類と似ています。したがって、当該標本は北米のキモロドン類かそれに近縁な種のものである可能性が高いと考えられます。新種の可能性もありますが、今後の検討課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多丘歯類の化石発見の意義&lt;br /&gt;
　多丘歯類は下顎の小臼歯の数などにより、基盤的（原始的）な “プラギオラックス類”と派生的なキモロドン類に分けられます。“プラギオラックス類” はジュラ紀から前期白亜紀にかけて、またキモロドン類は後期白亜紀以降に栄えたグループで、特にキモロドン類は後期白亜紀のアジアや北米において繁栄した哺乳類グループです。しかし一方で、“プラギオラックス類” からキモロドン類への進化は、化石記録が乏しいため、依然としてわかっていません。&lt;br /&gt;
　アジアにおいては、前期白亜紀の後期に “プラギオラックス類” が多様化していたことが知られていて、日本でも手取層群桑島層（石川県白山市） や北谷層 （福井県勝山市） から前期白亜紀の多丘歯類の化石が報告されています。しかし、久慈市のような後期白亜紀の前期の多丘歯類は、アジアでは中央アジアからわずかに知られているだけです。前期白亜紀のアジアのキモロドン類の化石はこれまで確認されていません。久慈市産の多丘歯類は、アジア最古のキモロドン類の可能性がある貴重な資料なのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
真獣類の化石について&lt;br /&gt;
　真獣類は、現生哺乳類の主要グループである有胎盤類（お腹の中に胎児を宿し、大きな子を生む哺乳類。ヒトもこのなかま）と、その祖先的な化石種を含むグループです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産真獣類の復元図（© 小田　隆） 画像提供：小田　隆 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
久慈市産の真獣類の化石（OSD7119）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
化石発見時の様子を示す。画面中央に下顎の骨の一部と歯が２つ見える。画像提供：平山　廉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD7119）は右の下顎の一部であり、形が異なる２つの歯が保存されています。側面から見た歯の一つは矢尻のような形のものと、もう一方は3つの突起で囲まれた窪みが2つある歯です。前者の歯は最後方の小臼歯（下顎第五小臼歯）であること、また後者の歯は下顎第一大臼歯と判断されます。顎の骨のなかに代生する歯はなく、成体のものと思われます。&lt;br /&gt;
哺乳類化石の種類を見分ける上で、大臼歯にはその種類の特徴が色濃く表れます。大臼歯の前半部（小臼歯に近い側）にある三つの突起で囲まれた高い部分をトリゴニッドと呼び、歯の後半部にも同様な突起と窪みがあり、それをタロニッドと呼びます。大臼歯の中央はトリゴニッドの高い壁（突起をつなぐ稜）が横切り、タロニッドとの段差となります。これは「トリボスフェニック」とよばれる大臼歯の構造です。特にタロニッドの窪みは、上あごの大臼歯の突起を受けて食べ物を砕く臼としての役目を、中央の段差となる壁は、上あごの大臼歯の縁とすり合う事で食べ物を断ち切ります。久慈市から産した真獣類の化石には、白亜紀に見られる典型的なトリボスフェニック型臼歯の特徴が表れています。トリボスフェニックの歯を持つ哺乳類は、古くは後期ジュラ紀（約1億6000万年前）もしくは白亜紀の初め（約1億4300万年前）から記録があり、「トリボスフェニダ類」と呼びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産真獣類化石（OSD7119）の三次元復元画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第五小臼歯と第一大臼歯が植立した右下顎の一部。左の画像：頬側からみたもの（画像の左方が後方となる）、右の画像：舌側からみたもの（画像の右方が後方となる）。マイクロフォーカスCTの画像から復元したもの。小臼歯は単純な矢尻形だが、大臼歯は窪みがある2つの部位（前半のトリゴニッド、後半のタロニッド）からなる。スケールバーは1 mm。画像提供：福井県立恐竜博物館・久慈琥珀博物館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　トリボスフェニダ類は前期白亜紀（約1億4300 万～約１億年前）までに、真獣類（後に人類を含む有胎盤類を生み出す）と後獣類（後に有袋類を生み出す）に分かれて進化してきました。後期白亜紀（約1億～約6600万年前）には原始的な有胎盤類と有袋類がそれらのグループから現れます。彼らは、白亜紀末（約6600万年前）を生き延びて、現在の有胎盤類と有袋類へとさらに多様化しました。&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD7119）は、前期と後期白亜紀の真獣類に見られる中間的な特徴を持ちます。１）第五小臼歯に臼状の窪みはなく、やや単純な構造をしていること、２）第一大臼歯に見られる突起はやや華奢で、トリゴニッドの窪みは白亜紀のなかまと比べてやや開いていること、３）タロニッドにある突起の配置や頑丈さは、より進歩したなかまに見られるほど際立った特徴は無いなど、比較的原始的な特徴があげられます。一方で、４）タロニッドはトリゴニッドよりもやや幅広く、その窪みに深みもあること、５）トリゴニッドの後方壁の中央部にタロニッドの稜がつながるなど、やや進歩的な特徴もあります。しかし、後期白亜紀の進歩的な真獣類よりは原始的です。以上の特徴から、北半球でも繫栄していた白亜紀の後獣類とも異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
真獣類の化石発見の意義&lt;br /&gt;
　久慈市の化石は、地質年代が約9000万年前と判明しており、同時代の哺乳類化石が世界的に乏しいことから、注目すべき存在です。その歯の特徴は、前期白亜紀の原始的な段階から、後期白亜紀に我々人類を含む有胎盤類を生み出す段階に移行する中間的なものです。したがって真獣類の進化とその多様性を知る上で重要な資料となります。この年代に相当する哺乳類の化石資料は、アジアではウズベキスタンなどの中央アジアの一部や、北米ではアメリカのユタ州など、限られた地域からしか資料がありません。当該標本に類似した哺乳類の化石はこれまで見つかっておらず、新種の哺乳類である可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まとめ&lt;br /&gt;
岩手県久慈市の久慈層群玉川層（後期白亜紀の初期：約9000万年前）から、2種類の哺乳類化石が発見され、共に哺乳類の進化と多様性に関する重要な資料であると判明しました。2種のうち一つは、植物を主食とする絶滅哺乳類（多丘歯類）の化石であり、もう一つは現生哺乳類の祖先に近い種類（原始的な真獣類）の化石です。今回の哺乳類化石は、白亜紀の久慈における動物相を理解するうえで重要な化石記録であり、本標本によって白亜紀の久慈には多様な哺乳類が生息していたことが示唆されました。また、白亜紀の後半は真獣類など哺乳類の多様化が顕著に進み始める重要な時代であり、とりわけ人類の祖先を含む真獣類の進化史の解明に対し大きな貢献が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本から知られている白亜紀の真獣類化石（参考）&lt;br /&gt;
　国内からは、これまで12種の恐竜時代の哺乳類化石の既報があり（福島1種、石川4種、福井3種、兵庫1種、熊本2種、鹿児島1種）、全て白亜紀のものです。真獣類の化石は久慈市以外の2か所（熊本１種と兵庫１種）から知られ、それぞれ新種の哺乳類として報告されました。久慈の化石はこれら過去報告のあった真獣類とは別の種類になります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202607172715/_prw_PI1im_9a8o1Lt2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>岩手サファリパークでは夏こそ岩手サファリ2026を開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132454</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岩手サファリパーク</dc:creator>
        <description>報道関係各社各位 プレスリリース 今年も開催！7月18日(土)から8月16日(日)まで 岩手サファリパークでは夏こそ岩手サファリ2026を開催！ 岩手サファリパーク 2026.07.13 岩手サファリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各社各位 プレスリリース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年も開催！7月18日(土)から8月16日(日)まで
岩手サファリパークでは夏こそ岩手サファリ2026を開催！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岩手サファリパーク&lt;br /&gt;
2026.07.13&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岩手サファリパーク(岩手県一関市藤沢町)では、2026年7月18日(土)から8月16日(日)の間、【夏こそ岩手サファリ2026】を開催します。開催特典のサマーグッズのプレゼントをはじめ、ご家族で楽しめるLINEアプリを使ったスタンプラリーや、様々な動物たちとの体験イベントなど盛り沢山でお待ちしております。岩手の大自然でのこの夏を地元は勿論、東北、全国の皆様にご堪能いただきたく存じます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;   &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
岩手サファリパーク&amp;nbsp; 担当：中鉢&lt;br /&gt;
TEL：0191-63-5660&amp;nbsp; &amp;nbsp;EMAIL：chubachi@iwate-safari.jp&lt;br /&gt;
営業時間:開園9:30から閉園17:00 ※最終入場16:00&lt;br /&gt;
休&amp;nbsp;園日:毎週水曜日,第2,第4木曜日(祝日,GW,夏休み,お盆,年末年始を除く)&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>中村文部科学副大臣・清水文部科学大臣政務官が東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパスを訪問</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102355</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>東京都公立大学法人 東京都立産業技術高等専門学校（校長：柴﨑 年彦 以下、本校）は、令和８年７月１日（水）、中村裕之（なかむらひろゆき）文部科学副大臣、清水真人（しみずまさと）文部科学大臣政務官による...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都公立大学法人&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　東京都立産業技術高等専門学校（校長：柴﨑 年彦 以下、本校）は、令和８年７月１日（水）、中村裕之（なかむらひろゆき）文部科学副大臣、清水真人（しみずまさと）文部科学大臣政務官による視察訪問を受け入れました。&lt;br /&gt;
　今回の視察は、文部科学省が公表した「高等専門学校機能強化パッケージ（仮称）」の方向性を踏まえ、高等専門学校における実際の教育現場の状況を把握し、今後の政策立案の参考とするため実施されたものです。&lt;br /&gt;
　視察に先立ち、校長より、首都東京の問題解決への取り組み、また産業界の要請に応えるためのコース設計等、本校の特色について説明を行いました。&lt;br /&gt;
　その後、基板加工機やはんだ付け設備などを備えた「プロトタイピング・ラボ」、旋盤などの工作機械で加工を行う「総合工場」、コンピュータによる実践的なものづくりを行う「スマートスタジオ」等の本校施設を紹介しました。また小型ドローンにどのような機能を搭載すれば役立つものになるかをチームで議論する実際の授業の様子も見ていただき、企画から設計、製作までを行う実用的な学びの現場を案内しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　視察後の意見交換では、新たなプログラミング教育やIT職種の将来像などについて議論が行われました。中村副大臣から「強い経済を作り、国の発展やグローバルでのプレゼンスを向上させていく上で、人材育成は重要なテーマであり、その中で高専の果たす役割は非常に大きい」と大きな期待が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○プロトタイピング・ラボの紹介　　　　　　　　　○総合工場の見学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〇スマートスタジオ：ドローン実験コース　　　　　○授業の様子&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;〇意見交換の様子　（右写真　左から清水大臣政務官、中村副大臣）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
■東京都立産業技術高等専門学校について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都立産業技術高等専門学校は、技術者育成を目的とした5年制の高等教育機関です。&lt;br /&gt;
都立工業高等専門学校と都立航空工業高等専門学校が統合・再編され平成18年に開校しました。社会の変化に対応できる実践的なスキルと専門知識を身につけるため、工学分野を中心に幅広いカリキュラムを提供しています。&lt;br /&gt;
産業界との連携を活かした学びの環境の中で、次世代を担う技術者としての基礎を築きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名称：東京都立産業技術高等専門学校&lt;br /&gt;
所在地：東京都品川区東大井一丁目10番40号&lt;br /&gt;
設立：平成18年&lt;br /&gt;
校長：柴﨑 年彦&lt;br /&gt;
入学定員：品川キャンパス160名、荒川キャンパス160名&lt;br /&gt;
WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://www.metro-cit.ac.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.metro-cit.ac.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202607102355/_prw_PI8im_kwt6Jtrp.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>帝京短期大学が夏のオープンキャンパス・フェスを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102347</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>帝京短期大学</dc:creator>
        <description>帝京短期大学（東京都渋谷区）は、7/25（土）、8/2（日）、8/3（月）の3日間で夏のオープンキャンパス・フェスを開催します。 帝京短期大学が応援している地元の六号坂納涼まつりと同日開催の7/25（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
帝京短期大学（東京都渋谷区）は、7/25（土）、8/2（日）、8/3（月）の3日間で夏のオープンキャンパス・フェスを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帝京短期大学が応援している地元の六号坂納涼まつりと同日開催の7/25（土）は、キャリアデザインコースの学生がお祭りへの出店をはじめ、会場案内や出店サポート、清掃・片付けなどを担当し、地域の皆さまとともにお祭りを盛り上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほかに、高校生全学年を対象に、帝京短期大学の各コース（キャリアデザイン、養護教諭、こども教育、柔道整復、臨床検査、臨床工学）の学びを体験できる職業体験フェスや、「事前エントリー制」解説、志望理由書の添削、面接対策講座など、盛りだくさんの 3 日間となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年の六号坂納涼まつり&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
■オープンキャンパス・フェス概要&lt;br /&gt;
・7/25（土）14:00-16:30&lt;br /&gt;
　オープン講座「ネイル体験」、大学説明、コース体験、保護者向け説明会、キャンパスツアー、総合相談、個別相談など&lt;br /&gt;
　17:00～21:00　キャリアデザインコース学生による六号坂納涼まつり出店&lt;br /&gt;
・8/2（日）10:00-13:00&lt;br /&gt;
　職業体験フェス、オープン講座「ネイル体験」、大学説明、コース体験、保護者向け説明会、キャンパスツアー、総合相談、個別相談など&lt;br /&gt;
・8/3（月）10:00-13:00&lt;br /&gt;
　「事前エントリー制」解説、志望理由書の添削、面接対策講座、大学説明、コース体験、保護者向け説明会、キャンパスツアー、総合相談、個別相談など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法&lt;br /&gt;
申込ページ（&lt;a href=&quot;https://www.teikyo-jc.ac.jp/exam/opencampus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.teikyo-jc.ac.jp/exam/opencampus/&lt;/a&gt;）よりお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■六号坂納涼まつり 概要&lt;br /&gt;
・開催日：7/25（土）・26（日）&lt;br /&gt;
・時間：17:00₋21:00&lt;br /&gt;
・場所：六号大通りおよび幡ヶ谷新道公園&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
帝京短期大学は、今後も地域との連携を深め、学生の学びと成長につながる地域貢献活動を積極的に推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ】&lt;br /&gt;
帝京短期大学&lt;br /&gt;
（住所）東京都渋谷区本町６－３１－１&lt;br /&gt;
（電話）03-3379-9708&lt;br /&gt;
（担当）入試広報課&lt;br /&gt;
（メール）&lt;a href=&quot;mailto:kouhou@teikyo-jc.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kouhou@teikyo-jc.ac.jp&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108940/202607102347/_prw_PI1im_321tx2Y8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>立教大学が青森県立美術館 開館20周年記念展に学術協力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072130</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、青森県立美術館開館20周年記念展「装飾する魂 ユーロ＝アジア世界をつなぐ文様の宇宙――縄文、ケルトから、ねぶたまで」（2026年7月11日（土...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、青森県立美術館開館20周年記念展「装飾する魂 ユーロ＝アジア世界をつなぐ文様の宇宙――縄文、ケルトから、ねぶたまで」（2026年7月11日（土）より開催）に対し、全面的な学術協力を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学文学部は、美術史を専門とする加藤磨珠枝教授（学部長）を中心に、青森県出身の現代アーティスト奈良美智氏のシンポジウムを開催するなど、以前から青森県立美術館と交流を深めてまいりました。今回の展覧会開催に際し、立教大学図書館所蔵の貴重書の出展依頼を受けたことをきっかけに、資料の出展のみならず、東京の池袋キャンパスと青森県立美術館の双方で様々な連動企画を展開する、多角的な学術協力へと発展いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その一環として、2026年7月19日（日）には、池袋キャンパスにて公開講演会「ホモ・オルナートゥス（飾る人）の発見」を開催いたします。 本展覧会監修を務める芸術人類学者の鶴岡真弓氏をはじめ、気鋭の学芸員陣が登壇し、人間の営みにおける「装飾」の可能性について考察を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公開講演会「装飾する魂—「ホモ・オルナートゥス（飾る人）」の発見」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＊日　時： 2026年7月19日（日） 14：00～17：00&lt;br /&gt;
＊場　所： 立教大学池袋キャンパス 7号館1階7101教室&lt;br /&gt;
＊入　場： 無料、予約不要&lt;br /&gt;
＊講　師：&lt;br /&gt;
　鶴岡真弓　氏　（多摩美術大学名誉教授・芸術人類学者）&lt;br /&gt;
　高橋しげみ氏　（青森県立美術館学芸員（統括学芸主幹））&lt;br /&gt;
　笹倉いる美氏　（北海道立北方民族博物館学芸員（学芸主幹））&lt;br /&gt;
＊内　容：&lt;br /&gt;
　14:00～14:15　加藤磨珠枝／趣旨説明&lt;br /&gt;
　14:15～14:45　高橋しげみ氏　「北に想う「装飾する魂」」&lt;br /&gt;
　14:45～15:15　笹倉いる美氏&lt;br /&gt;
　　　　　　　 「北方諸民族のうずまき文様をめぐって—北海道･サハリン島･アムール流域を中心に」&lt;br /&gt;
　15:45～16:30　鶴岡真弓氏「越境する装飾—ユーロ=アジア世界と福音書写本『ケルズの書』」&lt;br /&gt;
　16:30～17:00　総合討論&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※イベント詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/07/mknpps000004k0bu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのほか、立教大学および青森県立美術館にて以下の関連イベント・展示を実施します。&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【立教大学池袋キャンパス開催】&lt;br /&gt;
■ 立教学院展示館「立教×縄文×青森」展&lt;br /&gt;
＊期　間： 2026年7月18日（土）～8月8日（土）※開館スケジュールは&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 休館日：7月20日（月）、26日（日）、8月2日（日）&lt;br /&gt;
＊場　所： 立教学院展示館（立教大学池袋キャンパス敷地内）　&lt;br /&gt;
＊入　館： 無料&lt;br /&gt;
＊立教大学学芸員課程が全国各地で考古学や民俗学の実習を行う中で収集したり、寄贈を受けたりしてきたコレクションの中から、特に青森県域から出土した縄文土器や、「装飾する魂」展のテーマである特徴的な「装飾」を持つ縄文土器を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■“ドッキー”づくりワークショップ（※立教大生対象）&lt;br /&gt;
＊日　時： 2026年7月30日（木）&lt;br /&gt;
＊場　所： 立教大学 池袋キャンパス学校・社会教育講座実習室&lt;br /&gt;
＊講　師： 下島 綾美 氏（お菓子あそびプランナー）&lt;br /&gt;
＊土器片そっくりのクッキー、“ドッキー”を作るワークショップです。わかりやすく、楽しみながら考古学的な視点で土器への理解を深めることのできる体験学習として近年注目をあつめているドッキーづくりワークショップを、本学の学芸員課程で学ぶ学生を対象に実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【青森県立美術館開催】&lt;br /&gt;
■立教大学図書館所蔵の「貴重書3点」を出品&lt;br /&gt;
世界最高峰の美しさを誇るケルト装飾写本『ダロウの書』、『ケルズの書』、『リンディスファーンの書』の複製本3点を、本展へ提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■立教大学教員による「土偶マイム」上演&lt;br /&gt;
＊日　時： 2026年9月6日（日）　時間未定&lt;br /&gt;
＊出　演： 高橋 健 （立教大学 学校・社会教育講座学芸員課程）&lt;br /&gt;
＊立教大学の教員が青森県立美術館に赴き、全身を使ったパントマイムで土偶を表現するという、「土偶マイム」を披露します。土偶や縄文を身近に感じていただけるユニークなイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■青森県立美術館開館20周年&lt;br /&gt;
「装飾する魂 ユーロ＝アジア世界をつなぐ文様の宇宙――縄文、ケルトから、ねぶたまで」展&lt;br /&gt;
＊会　期： 2026年7月11日（土）～9月27日（日）　※詳細は&lt;a href=&quot;https://www.aomori-museum.jp/schedule/17593/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊監　修： 鶴岡 真弓 氏（芸術人類学者・多摩美術大学名誉教授）&lt;br /&gt;
＊主　催： 装飾展実行委員会&lt;br /&gt;
　　　　（青森県立美術館、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、青森県観光国際交流機構）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202607072130/_prw_PI1im_GPXAJ9sv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】子どもの地域活動を支援する学習支援システムを実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092310</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>■概要 東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は2026年10月3日・4日に四街道市鷹の台公園で開催される「四街道こどものまちづくりプロジェクト2026」に参画します。 「四街道こどものまちプロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
■概要&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は2026年10月3日・4日に四街道市鷹の台公園で開催される「四街道こどものまちづくりプロジェクト2026」に参画します。&lt;br /&gt;
　「四街道こどものまちプロジェクト」は子ども達がお仕事体験等を通じて自ら考えて行動するという主体性及び協働性を育むことを目的としています。&lt;br /&gt;
　東京情報大学の総合情報学部の河野義広准教授を中心とする研究グループは、地域活動を通じた子どもたちの主体的な学びを支援する学修支援システム&amp;ldquo;LeaFeS&amp;rdquo;を開発し、「四街道こどものまちプロジェクト」にて活用されています。&lt;br /&gt;
　2025年には延べ238人が活用し、そこから得られたデータを分析のうえ、LeaFeSの改善に取り組んでいます。2026年は研究成果の社会実装をさらに推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件のポイント&lt;br /&gt;
・学修支援システムを開発し、四街道こどものまちプロジェクトにて実証&lt;br&gt;・開発した学修基盤システムは2025年においては238人が利用&lt;br&gt;・大学院生・学部生も参画する地域共創型研究&lt;br&gt;・学会・国際会議で成果発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■これまでの研究成果&lt;br /&gt;
　2024年度「四街道こどものまちづくりプロジェクト」において、延べ237名の子ども達が参加し、LeaFeSを活用した主体的な学びを支援するなかで、子ども達の学修データを収集しました。LeaFeSの活用から得られた学修データを分析した結果、参加した子どもたちの課題対応能力の向上が確認されました。また、四街道こどものまちづくりプロジェクトにおいて、2～5時間活動した参加者にはキャリアプランニング能力の向上も見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■論文情報&lt;br /&gt;
・河野義広，門倉諒太，後藤由翔，原田恵理子，&quot;子どもの職業体験機会を創出する地域活動の実践と学修フィードバックシステムの開発&quot;，人間中心設計推進機構・機構誌，2024年20巻2号，pp. 35-42, 2024.9. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.34404/hcd.20.2_35&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.34404/hcd.20.2_35&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・河野義広，原田恵理子，&quot;「こどものまち」における学修フィードバックシステム（LeaFeS）の活用と教育効果の検証&quot;，人間中心設計推進機構・機構誌，2026年22巻1号, 2026.3. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.34404/hcd.22.1_25&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.34404/hcd.22.1_25&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
開催日：2026年10月3日・4日&lt;br&gt;会場：鷹の台公園（千葉県四街道市鷹の台2-36-36）&lt;br&gt;主催：四街道こどもまちづくりプロジェクト実行委員会&lt;br&gt;協力：東京情報大学&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>Brilliant Color ブリリアントカラー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261560</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>富山市</dc:creator>
        <description>Brilliant Color ポスター 色鮮やかなガラス瓶やビー玉。色ガラスは、暮らしの中の身近な記憶とともに、私たちの心をときめかせて きました。19世紀初頭、化学の発展を背景に、職人やデザイナー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
７月１１日&lt;br /&gt;


富山市&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Brilliant Color ポスター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
色鮮やかなガラス瓶やビー玉。色ガラスは、暮らしの中の身近な記憶とともに、私たちの心をときめかせて きました。19世紀初頭、化学の発展を背景に、職人やデザイナーたちは新たな色を生み出すため、素材や配合、技法の研究と実験を重ね、ガラス表現に大きな革新をもたらします。フレデリック・カーダー（Frederick Carder）、エミール・ガレ（Émile Gallé）、ルネ・ラリック（René Lalique）、レオ・モーゼル（Leo Moser）、ルイス・コンフォート・ティファニー（Louis Comfort Tiffany）らによる作品は、ガラスにおける色の広がりや光との関係性によって多彩な表情を引き出してきました。色ガラスは装飾芸術から日用品へと広がり、人々の生活を豊かに彩っていきます。本展では、色ガラスの普及、素材と技法の革新、暮らしへの広がり、現代への継承という４つの視点から、コーニング・ガラス美術館の所蔵品約140点と富山市ガラス美術館の作品とにより、その魅力を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Vase, Formose (Formosa), 2011.3.430. Courtesy CMoG.&lt;br /&gt;
Vase, CMoG 2006.3.2. Courtesy of The Corning Museum of Glass, Corning, NY.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別記念講演会「Brilliant(ブリリアント) Color(カラー)：近代ガラスをめぐる錬金術と担い手たち（Brilliant Color: Exploring Modern Glass&#039;s Alchemy and its Makers）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日　時：7月11日（土）午後2時～、2時間程度&lt;br /&gt;
会　場：富山市ガラス美術館2階ロビー&lt;br /&gt;
講　師：エイミー・マクヒュー（コーニング・ガラス美術館 近現代ガラス担当学芸員／本展監修）&lt;br /&gt;
対　象：どなたでも&lt;br /&gt;
参加無料、申込み不要、逐次通訳付き&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026ガラスの街とやま探検バスツアー「ミーツ・ザ・ニュー・カラー」&lt;br /&gt;
日　時：8月5日（水） 午前9時から午後5時（予定）&lt;br /&gt;
会　場：富山県内（富山駅構内、三芝硝材株式会社、富山大学芸術文化学部）&lt;br /&gt;
対象･定員：小学生以上（小学生は要保護者同伴）10組程度&lt;br /&gt;
参加費：有料、事前申込み制（応募多数の場合は抽選）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別講座「色ガラス」&lt;br /&gt;
日　時：9月13日（日） 各1時間程度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（1）第一部　午後1時30分から&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;講　師：土田ルリ子（富山市ガラス美術館 館長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）第二部　午後2時45分から&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;講　師：浅田真帆（本展担当学芸員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会　場：富山市ガラス美術館2階ロビー&lt;br /&gt;
対　象：どなたでも&lt;br /&gt;
参加無料、事前申込み制（応募多数の場合は抽選）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
万華鏡制作ワークショップ&lt;br /&gt;
日　時：9月19日（土） 午後2時～、1時間半程度&lt;br /&gt;
会　場：富山市ガラス美術館2階ロビー&lt;br /&gt;
対象･定員：小学生以上（小学生は要保護者同伴）25名&lt;br /&gt;
参加費：材料費、予約者優先制（応募多数の場合は抽選&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学芸員によるギャラリートーク&lt;br /&gt;
日　時：7月26日（日）、10月12日（月･祝） &amp;nbsp;&amp;nbsp;各回午後2時から&lt;br /&gt;
場　所：富山市ガラス美術館2･3階 展示室1-3&lt;br /&gt;
参加無料、申込み不要&lt;br /&gt;
※展示室への入場には、本展観覧券が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇関連プログラムの詳細は美術館公式ウェブサイトやSNSなどでお知らせします。&lt;br /&gt;
〇プログラムは都合により中止、または変更となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最新の情報は美術館公式ウェブサイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>尼崎市立歴史博物館第18回企画展「工都の原点・尼崎紡績」を開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072121</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>１ 概要 明治22年（1889年）創業の尼崎紡績は、現在の尼崎市東本町に尼崎初の近代的大工場を建設し綿糸生産を開始しました。尼崎紡績の成功は尼崎が工業都市として発展する契機となり、これ以降、現尼崎市域...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
１　概要&lt;br /&gt;
　明治22年（1889年）創業の尼崎紡績は、現在の尼崎市東本町に尼崎初の近代的大工場を建設し綿糸生産を開始しました。尼崎紡績の成功は尼崎が工業都市として発展する契機となり、これ以降、現尼崎市域の臨海部に大工場が数多く設立されていきました。現在、尼崎紡績創業の地には明治33年（1900年）竣工の旧尼崎紡績本社事務所が所在していますが、同事務所は尼崎市内に現存する最古の洋風建築であると共に尼崎紡績創業の地に残る唯一の歴史遺産、工都尼崎の原点でもあります。&lt;br /&gt;
　令和５年（2023年）、同事務所は尼崎市の所有となり、同事務所に展示されていた尼崎紡績創業以来の歴史資料も尼崎市の所有、尼崎市立歴史博物館の管理となりましたが、長年にわたり展示されていたため保存状態が悪い資料が多く、同館では京都大学人文科学研究所との連携事業として、同資料の修復を進めてきました。この度、修復作業がほぼ終了したことから、修復資料の紹介を中心に、工業都市尼崎の原点である尼崎紡績の歴史を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　会期等&lt;br /&gt;
(1)　会期　令和８年７月11日（土）～９月６日（日）&lt;br /&gt;
　　　　　　月曜日休館（祝日の場合は直後の平日が休館）&lt;br /&gt;
　　　　　　時間は９時～17時（入館は16時30分まで）&lt;br /&gt;
(2)　会場　尼崎市立歴史博物館　３階　企画展示室　（尼崎市南城内10－２）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　主な展示資料&lt;br /&gt;
(1)　尼崎紡績の創立&lt;br /&gt;
・尼崎紡績会社創立御願&lt;br /&gt;
・約定書&lt;br /&gt;
・村社移転ノ義ニ付御願&lt;br /&gt;
・電話加入御願&lt;br /&gt;
・第三回計算報告書&lt;br /&gt;
(2)　尼崎紡績の発展&lt;br /&gt;
・尼崎紡績製糸販売所看板&lt;br /&gt;
・尼崎紡績広告チラシ&lt;br /&gt;
・菊池恭三肖像画&lt;br /&gt;
・尼崎紡績鬼瓦&lt;br /&gt;
(3)　旧尼崎紡績本社事務所&lt;br /&gt;
・旧本社事務所の変遷（写真）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　主催&lt;br /&gt;
　　尼崎市教育委員会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　協力&lt;br /&gt;
　　京都大学人文科学研究所附属人文情報学刷新センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　観覧料&lt;br /&gt;
　　 無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７　関連事業&lt;br /&gt;
(1)&amp;nbsp;&amp;nbsp; 水曜歴史講座&lt;br /&gt;
・日時　８月12日（水）　午後２時～４時&lt;br /&gt;
・会場　歴史博物館　３階講座室&lt;br /&gt;
・講師　久保庭萌（当館認証アーキビスト）・金山正子氏（京都大学人文科学研究所技術補佐員&lt;br /&gt;
・演題　尼崎紡績関連資料の紹介と修復作業について&lt;br /&gt;
・申込　事前申込不要、当日直接会場へ&lt;br /&gt;
・定員　80人&lt;br /&gt;
(2) ギャラリートーク&lt;br /&gt;
・７月12日（日）・26日（日）、８月９日（日）・23日（日）、９月６日（日）&lt;br /&gt;
・会場は展示会場&lt;br /&gt;
・時間はいずれも午後２時～３時&lt;br /&gt;
・申込　事前申込不要、当日直接会場へ&lt;br /&gt;
・定員　各回20人&lt;br /&gt;
(3)　旧尼崎紡績本社事務所見学会&lt;br /&gt;
・通常は非公開の旧尼崎紡績本社事務所内部を公開し、尼崎市立歴史博物館の学芸員が解説&lt;br /&gt;
・７月26日（日）、８月23日（日）&lt;br /&gt;
・時間はいずれも&lt;br /&gt;
　　１回目　午前９時30分～10時30分&lt;br /&gt;
　　２回目 &amp;nbsp;午前11時～12時&lt;br /&gt;
・会場　旧尼崎紡績本社事務所&lt;br /&gt;
・定員　各回30人&lt;br /&gt;
・申込　電話・ＦＡＸで歴史博物館に事前申込必要&lt;br /&gt;
　　　　７月26日分は同月５日（日）から、８月23日分は同月５日（水）から先着順受付　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>地球の歴史の中で最大の陸上動物である恐竜「竜脚類」の謎に迫る特別展、福井県立恐竜博物館で開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011808</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:04:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県</dc:creator>
        <description>福井県立恐竜博物館は2026年7月10日(金)から、特別展「竜脚類～大地を揺るがした地上最大の生き物～」を開催します。圧倒的なサイズ感と高さを誇る竜脚類の恐竜をテーマに、日本初公開となる化石や標本など...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　福井県立恐竜博物館は2026年7月10日(金)から、特別展「竜脚類～大地を揺るがした地上最大の生き物～」を開催します。圧倒的なサイズ感と高さを誇る竜脚類の恐竜をテーマに、日本初公開となる化石や標本などを多数展示し、その巨大化と進化の謎に迫ります。11月3日(火・祝)まで。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　19ｍもの大きさの中国の竜脚類であるシンジャンティタン産状骨格をメイン展示に据え、フクイティタンをはじめ日本国内すべての産地の竜脚類を一堂に集めるなど、竜脚類のスケール感を体感できる展示を展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4ゾーンの展示展開
　展示は大きく４つのゾーンに区分し、テーマ別に資料を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ZONE１】 竜脚類の巨大化と進化
　地上最大の陸上動物である竜脚類は、どのようにして大量の植物を食べ、どうやって重い体を支え、生きていたのか？標本からわかる歯や首の構造、骨の成長の速さ、卵の数と大きさなど、研究によって明らかになってきた成果をパネルや映像で紹介し、その「巨大化の秘密」を解明する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示物&lt;br /&gt;
・マメンチサウルス全身骨格（複製）&lt;br /&gt;
・エウヘロプス全身骨格（複製）&lt;br /&gt;
・トゥリアサウルス四肢骨化石（実物：日本初公開）&lt;br /&gt;
・ロシラサウルス四肢骨化石（実物：日本初公開）&lt;br /&gt;
・イニエスタポドゥス足跡化石（複製：世界初公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ZONE２】 ジュラ紀アジア最大級の竜脚類、シンジャンティタン
　全長が30mに迫るシンジャンティタンは、ジュラ紀におけるアジア最大級の竜脚類である。死んだ場所で化石になった産状骨格は19mに及び、竜脚類の圧倒的なスケールをあらためて実感できる。発掘や研究のエピソードを交え、シンジャンティタンの謎を紐解いていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示物&lt;br /&gt;
・シンジャンティタン産状骨格（複製：日本初公開）&lt;br /&gt;
・シンジャンティタン前肢・後肢復元骨格（複製：日本初公開）&lt;br /&gt;
・ドンヤンゴサウルス産状骨格（複製）&lt;br /&gt;
・ブラキオサウルス前肢復元骨格（複製）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ZONE３】 日本の竜脚類
　日本ではさまざまな地域で竜脚類が見つかっており、その産地は13箇所にも及んでいる。本展では史上初めて、それらすべての産地の竜脚類化石を一堂に展示。特に、兵庫県丹波市から発見されたタンバティタニスの全身骨格は圧巻で、日本にも大きな竜脚類がいたことを教えてくれる。各地域の竜脚類化石を通して、日本の標本がどのようにアジアの竜脚類研究に貢献しているかを探る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示物&lt;br /&gt;
・久慈市産竜脚類歯化石（実物）&lt;br /&gt;
・トバリュウ四肢骨および椎体化石（実物：一部世界初公開）&lt;br /&gt;
・富山市産竜脚類足跡化石（複製）&lt;br /&gt;
・タンバティタニス全身骨格（複製）&lt;br /&gt;
・北九州市産竜脚類頸椎化石（実物）&lt;br /&gt;
・天草市産竜脚類肋骨化石（実物）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ZONE４】 竜脚類の最新研究
　福井県から発見されたフクイティタンを中心とした、標本の骨の断面、歯の表面を拡大した模型、足跡などを通して、化石からどのように生活の様子を読み解いていくのかを紹介する。さらに、歯についたわずかな傷から植物の食べ方を推測する研究など、竜脚類の研究の最前線にも触れ、その実像に迫る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示物&lt;br /&gt;
・フクイティタン生体復元ロボット&lt;br /&gt;
・フクイティタン前肢後肢復元骨格（複製）&lt;br /&gt;
・北谷産竜脚類連続歩行痕（複製：世界初公開）&lt;br /&gt;
・竜脚類歯化石マイクロウェア1000倍拡大模型&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別展概要
開催期間&lt;br /&gt;
2026年7月10日(金)～11月３日(火・祝)&lt;br /&gt;
※9月9日(水)、9月24日(木)、10月14日(水)、10月28日(水)は休館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開場時間&lt;br /&gt;
（１）通常期　午前９時から午後５時まで（入館は午後4時30分まで）&lt;br /&gt;
（２）夏休み期間（7月18日～8月16日） 午前8時30分から午後6時まで（入館は午後5時30分まで）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催場所&lt;br /&gt;
福井県立恐竜博物館　特別展示室（福井県勝山市村岡町寺尾51-11）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入場料（税込）&lt;br /&gt;
（１）一般：1,800円、高校・大学生：1,600円、小学・中学生・70歳以上：1,000円&lt;br /&gt;
（２）団体料金（30名以上） 一般：1,600円、高校・大学生：1,300円、 小学・中学生・70歳以上：800円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/sauropod2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特別展特設サイト&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/sauropod2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/sauropod2026/&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106235/202607011808/_prw_PI1im_1znmVY87.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>競輪とオートレースの補助事業　2027年度補助事業の募集開始について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301783</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:21:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JKA</dc:creator>
        <description>【競輪とオートレースの補助事業？】 公益財団法人JKAは競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興ならびに公...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【競輪とオートレースの補助事業？】&lt;br /&gt;
公益財団法人JKAは競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興ならびに公益事業振興に対する補助を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
申請の手順については&lt;a href=&quot;https://www.jka-cycle.jp/shinsei&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2027年度補助事業の募集開始について】&lt;br /&gt;
この度、7月1日(水)より、2027年度競輪とオートレースの補助事業の募集を開始いたしました。&lt;br /&gt;
補助の対象となる事業は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（1）以下（２）から（７）を除くすべての補助事業&lt;br /&gt;
2026年7月1日(水)10時～9月11日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲全国的なスポーツ大会の開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲障がい者グループホームの建築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲学術・文化振興のための活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）研究補助（国際交流を除く。）&lt;br /&gt;
2026年9月24日(木)10時～10月30日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲超小型ハイブリッドロケット開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※研究補助（国際交流を除く。）とは？&lt;br /&gt;
　大学や高等専門学校等に所属する研究者を対象に、機械振興に資する研究や、若手研究者のキャリアアップとなる研究（ギャンブル等依存症に係る研究、女性のスポーツの機会の向上に係る研究等）を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）研究補助（国際交流）&lt;br /&gt;
2027年4月頃に「競輪とオートレースの補助事業」ホームページでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※研究補助（国際交流）とは？&lt;br /&gt;
海外で開催される国際会議やシンポジウム等で研究発表を行う大学院生の研究交流活動を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）福祉機器（第１回募集）、医療機器、教育用機器の整備、公設工業試験研究所&lt;br /&gt;
2026年9月30日(水)10時～10月30日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された福祉機器&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により公設工業試験研究所に整備された機械設備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）検診車・診療車等の整備、新世紀未来創造プロジェクト、&lt;br /&gt;
福祉車両（第１回募集）、就労支援機器・就労支援車両の整備、復興支援&lt;br /&gt;
2026年9月30日(水)10時～11月13日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された検診車&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲「新世紀未来創造プロジェクト」の一例：小・中・高校生等を対象とした地域交流活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された福祉車両&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（6）福祉機器、福祉車両の整備（第２回募集）&lt;br /&gt;
2027年5月24日(月)10時～6月18日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（7）緊急的な対応を必要とする事業への支援&lt;br /&gt;
「競輪とオートレースの補助事業」ホームページでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※緊急的な対応を必要とする事業への支援とは？&lt;br /&gt;
国民の安全・安心な生活に影響を及ぼすような非常災害や非常事態等における、人的・物的そ の他必要な救援・救助活動や復旧・復興活動を行う法人が実施する物資の整備事業を支援し ます。また、競輪・オートレースの補助を受けた事業者が非常災害や非常事態等において被災した 際の復旧活動への支援も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援として、サーモカメラや空気清浄機等、感 染予防・拡大防止のための物資の整備を支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲能登半島地震の被災地において、被災家屋における家財の搬出作業や、がれきの撤去を行う 事業等を支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
競輪とオートレースの補助事業、公益財団法人JKAに関する情報は以下のリンクからもご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・競輪とオートレースの補助事業&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hojo.keirin-autorace.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hojo.keirin-autorace.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・競輪とオートレースの補助事業紹介ページ「CYCLEーJKA SOCIAL ACTION」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jka-cycle.jp/?_ga=2.38153571.1556269617.1757553145-800564288.1755669114&amp;amp;_fsi=YJio1x2V&amp;amp;_fsi=3HckJQi5&amp;amp;_fsi=Hub4ZHfd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jka-cycle.jp/?_ga=2.38153571.1556269617.1757553145-800564288.1755669114&amp;amp;_fsi=YJio1x2V&amp;amp;_fsi=3HckJQi5&amp;amp;_fsi=Hub4ZHfd&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・公益財団法人JKA　ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.keirin-autorace.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.keirin-autorace.or.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://keirin.jp/pc/static/beginner/abcs/keirin.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;競輪とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://autorace.jp/autorace_guide/races.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オートレースとは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>夏休みの自由研究に！　小・中学生対象「KIT夏の探究学習」を8月１日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011803</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（以下、KIT 所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土） 13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。 当日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（以下、KIT　所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土）&lt;br /&gt;
13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、こどもたちの「知りたい！」「やってみたい！」という気持ちを出発点に、自ら考え、調べ、表現する力を育てる探究学習プログラムを行います。講師を担うのは、課外教育活動プロジェクトに参加している学生たちです。プログラミングや半導体、SDGs、防災学習、ロボット製作など、様々に工夫を凝らした11のプログラムをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、同日KITの図書館であるライブラリーセンター（以下、LC）を一般開放し、LCが持つコレクションを中心にご紹介するLCオープンデーを開催いたします。「工学の曙文庫」が所蔵するコペルニクスやガリレイ、ニュートン、エジソン、アインシュタインによる世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本に加え、「PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）」のレコードコレクションの一端を展示いたします。彫刻家・デザイナー五十嵐威暢氏の作品を所蔵する「五十嵐威暢アーカイブ」では、工作ワークショップを行います。また、楽しみながら情報セキュリティを学べるラリーも開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年「KIT夏の探究学習」開催概要 &lt;br /&gt;
開催日時：2026年8月1日（土）13：00～16：30（受付開始　12：30）&lt;br /&gt;
プログラム数：11　定員153名　&lt;br /&gt;
（WEBサイトからの事前申し込み制、定員に達した場合は抽せんを行います）&lt;br /&gt;
＊定員数は各プログラムによって異なります。&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス （石川県野々市市扇が丘７－１）&lt;br /&gt;
申し込み：7月21日（火）まで&lt;br /&gt;
抽選発表：7月22日（水）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
同時開催：LCオープンデー（事前申し込み不要）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KIT夏の探究学習」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>くもん子ども浮世絵コレクションは 40周年を迎えました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251471</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>KUMON</dc:creator>
        <description>株式会社公文教育研究会（大阪市淀川区、代表取締役社長：田中三教、以下KUMON）が収集する「くもん子ども浮世絵コレクション」は、2026年7月に40周年を迎えました。KUMONは現在、約3000点の「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


公文教育研究会&lt;br /&gt;

株式会社公文教育研究会（大阪市淀川区、代表取締役社長：田中三教、以下KUMON）が収集する「くもん子ども浮世絵コレクション」は、2026年7月に40周年を迎えました。KUMONは現在、約3000点の「子ども浮世絵」および「子ども文化研究史料」を所蔵。子どもをテーマとした浮世絵コレクションとしては世界最大規模を誇り、近世の教育・育児・遊びなどを研究する上で欠かせない貴重な画像資料となっているほか、日本と他国との文化交流においても江戸・明治期の庶民文化を伝える作品群として活用されています。&lt;br /&gt;
また昨年リニューアルされた&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式サイト「くもん子ども浮世絵ミュージアム」&lt;/a&gt;では、&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;子ども向けコンテンツ「浮世絵ってなぁに」&lt;/a&gt;を公開中です。浮世絵の説明から子ども向け浮世絵コラム、浮世絵で遊ぶ動画コンテンツまで、夏休みの自由研究のヒントがたくさん。ぜひご活用ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 4 0年前、子どもたちの幸せを願いスタート
家庭内暴力や校内暴力の問題が社会の関心を集めていた1986年、当時の社長であった公文毅（故人）はこれらの問題に取り組むべく、くもん子ども研究所（2005年まで活動）を設立。親子による体験活動の提案・実践とともに、子どもをめぐる基礎研究活動を行うこととなりました。&lt;br /&gt;
そこでKUMONは、絵画に描かれた子ども像を用いて中世ヨーロッパ社会における子ども観を明らかにした、フランスの歴史学者フィリップ・アリエスの手法に注目。「日本近世の子ども観を浮世絵という絵画史料を用いて紐解き、現代の子どもにまつわる様々な問題の解決のヒントを見出す」というコンセプトの下、KUMONによる浮世絵の収集・研究が始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 子ども浮世絵を活用した研究成果
「くもん子ども浮世絵コレクション」を通じて、私たちは文献史料だけでは見出すことが難しい、多くの事を知ることができます。精神科医である北山修氏は、浮世絵に描かれた母子像の「共に眺める」姿を「共視」と名付け、日本人の発達における親子関係の分析を行いました。また、近世日本の子ども史・家族関係史を比較発達社会史の手法で切り拓いた太田素子氏の研究や、最近ではAIによる浮世絵に描かれた江戸の親子像の分析まで、多くの研究で「くもん子ども浮世絵コレクション」は活用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 子ども向け浮世絵コンテンツ「浮世絵って何？」
くもん子ども浮世絵コレクションを紹介する&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サイト「くもん子ども浮世絵ミュージアム」&lt;/a&gt;では、&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;子ども向けコンテンツ「浮世絵ってなぁに」&lt;/a&gt;を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/history/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;浮世絵の歴史&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/flow/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;技法の説明&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/famous/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;絵師の紹介&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/play/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;子ども向け浮世絵コラム&lt;/a&gt;、そして&lt;a href=&quot;https://www.kumon-ukiyoe.jp/whatis-ukiyoe/play_movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;子ども向けの浮世絵「おもちゃ絵」を動画と共に楽しめるコンテンツ&lt;/a&gt;などが充実。夏休みの自由研究で浮世絵のことを調べたいお子様や、テーマを探しているお子様にピッタリのコンテンツです。どうぞご活用ください。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 参考：「子ども浮世絵」の分類
【鑑賞を目的としたもの】&lt;br /&gt;
　Ⅰ 子ども絵……子どもの生活を描いたもの&lt;br /&gt;
　Ⅱ 子ども物語絵……子どもが鑑賞するために描いた物語絵&lt;br /&gt;
【実用を目的としたもの】&lt;br /&gt;
　Ⅲ おもちゃ絵……切り抜き、折りたたみ、貼り、組み立て、ゲームをして遊ぶ浮世絵&lt;br /&gt;
　Ⅳ 絵双六……大判錦絵を４枚ほど貼り合わせた大きさの正月用ゲーム&lt;br /&gt;
 ※『浮世絵に見る江戸の子どもたち』（くもん子ども研究所編、小学館）における稲垣進一氏による分類を元に&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】高校生の“問い”が未来を変える。高校生探究コンテストを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605269706</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年12月19日（土）に高校生を対象とした「高校生探究コンテスト」を開催します。 本コンテストは、高等学校の「総合的な探究の時間」や課外活動で生ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年12月19日（土）に高校生を対象とした「高校生探究コンテスト」を開催します。&lt;br&gt;　本コンテストは、高等学校の「総合的な探究の時間」や課外活動で生まれた問いや研究成果を発表する場です。大学教員や専門家による講評を通じて、探究の質をさらに高めることを目的としています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;■ コンテストのポイント&lt;br&gt;・「問い」そのものを評価する部門を設置（仮説や発想の独自性に着目）&lt;br&gt;・「問い部門」と「成果物部門」の2部門構成&lt;br&gt;・大学教員・専門家による講評で探究をブラッシュアップ&lt;br&gt;・ミニ講演により最先端の研究に触れる機会を提供予定&lt;br&gt;&lt;br&gt;■ 開催のねらい&lt;br&gt;「日常の疑問が、社会につながるテーマになる」&lt;br&gt;高校生が自らの興味関心を出発点に、探究の面白さと可能性を発信する機会です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;■ 開催概要&lt;br&gt;日時：2026年12月19日（土）&lt;br&gt;会場：東京情報大学（千葉県千葉市若葉区御成台4-1）&lt;br&gt;対象：高校生（個人・グループ）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■ スケジュール&lt;br&gt;2026年7月1日（水）～10月31日（土）： 参加受付登録期間 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年11月上旬：事前審査&lt;br /&gt;
2026年11月中旬：事前審査結果通知&lt;br /&gt;
2026年12月19日：コンテスト当日&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■関連リンク&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rsch.tuis.ac.jp/~inquiry/inquiry/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京情報大学高校生探究コンテストホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>富山ガラス大賞展２０２７作品募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221247</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>富山市</dc:creator>
        <description>このたび、「富山ガラス大賞展２０２７」の開催が決定しました。 本展は、世界における現代グラスアートの成果を集め、その発展に貢献するために3年に1回開催される国際公募展です。2018年の初回を皮切りに、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
７月１日&lt;br /&gt;


富山市&lt;br /&gt;

このたび、「富山ガラス大賞展２０２７」の開催が決定しました。&lt;br /&gt;
本展は、世界における現代グラスアートの成果を集め、その発展に貢献するために3年に1回開催される国際公募展です。2018年の初回を皮切りに、これまでに3回開催してきました。前回開催の2024年には、世界50の国と地域から785点の応募がありました。&lt;br /&gt;
本展の開催が現代グラスアートの新たな展望を開くと同時に、「ガラスの街とやま」がその拠点として、世界に大きく羽ばたく契機となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富山ガラス大賞展2027ポスター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　募集期間&lt;br /&gt;
２０２６年７月１日（水）～ １１月１１日（水）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　賞&lt;br /&gt;
大賞（Grand Prize）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　１点　　（副賞　３,０００,０００円）&lt;br /&gt;
金賞（Gold Prize）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　 １点　　（副賞　１,０００,０００円）&lt;br /&gt;
銀賞（Silver Prize)&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　２点　　（副賞　　 ３００,０００円）&lt;br /&gt;
審査員賞（Jury　Prize）&amp;nbsp; &amp;nbsp; ６点　　（副賞　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;１００,０００円）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※大賞と金賞の受賞作品は、富山市ガラス美術館に作品を寄贈していただくことが条件となります。&lt;br /&gt;
　このため、２次審査後の「寄贈申出書」の提出をもって受賞が確定となります。&lt;br /&gt;
※副賞は税を控除した金額を支払います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　応募資格&lt;br /&gt;
国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　応募申込料&lt;br /&gt;
無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　作品規定&lt;br /&gt;
ガラスを主体とした芸術作品とします。ジャンルや機能は問いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２０２４年から応募時までに制作された作品で、他の公募展に応募していない作品とします。応募作品は、1人（1グループ、1団体）2点までとします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※この他、詳細な作品規定については本展公式ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　応募方法&lt;br /&gt;
「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイトからご応募ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://toyama-glass.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://toyama-glass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■審査員&lt;br /&gt;
・ティミ・ランディス&lt;br /&gt;
　コーニング・ガラス美術館　戦後・現代ガラス部門キュレーター（アメリカ合衆国）&lt;br /&gt;
・ウタ・クロッツ&amp;nbsp; 　　&lt;br /&gt;
　ノイエス・グラス　編集長（ドイツ連邦共和国）&lt;br /&gt;
・エイミー・フロッドシャム&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　キャンベラ・グラスワークス　ディレクター（オーストラリア連邦）&lt;br /&gt;
・チョ・ヘヨン&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　インディペンデントキュレーター、韓国アート・アンドデザイン協会　名誉会長（大韓民国）&lt;br /&gt;
・鷲田　めるろ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 金沢21世紀美術館　館長、東京藝術大学　准教授&lt;br /&gt;
・土田　ルリ子&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 富山市ガラス美術館　館長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■審査&lt;br /&gt;
１次審査&lt;br /&gt;
2027年1月20日（水）に書類審査を行い、入選作品を選定し、審査結果をウェブサイト上で発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2次審査&lt;br /&gt;
2027年4月に実作品の審査を行い、各賞の入賞作品を選定します。&lt;br /&gt;
5月中旬には、入賞作品の結果発表を行い、その後ウェブサイトに掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■展覧会&lt;br /&gt;
入選作品を富山市ガラス美術館で公開します。&lt;br /&gt;
展覧会期：２０２７年７月１０日（土）～ １０月１１日（月・祝）&lt;br /&gt;
前回２０２４年の展覧会では、国内外から５万人を超える来館者の方に入選作品をご鑑賞いただきました。多くの方に作品をご覧いただく機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タンニャ・パァク《rêverie》2022年（「富山ガラス大賞展2024」大賞受賞作品）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART（ネクスタート）」始動。令和8年度の受講生募集を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291652</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都歴史文化財団</dc:creator>
        <description>東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は令和8年度より、これまで培ってきた様々な分野の経験やスキルを芸術文化の分野に活かしたい社会人の方々を対象に、人材養成プログラム「NEXTA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は令和8年度より、これまで培ってきた様々な分野の経験やスキルを芸術文化の分野に活かしたい社会人の方々を対象に、人材養成プログラム「NEXTART（ネクスタート）～芸術文化と出会い キャリアをひらく～」を開始し、その受講生を募集しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　初年度は計６日間にわたり、現代アートや生活文化、広報、ビジネス領域等に関わる専門家・実務家によるレクチャーや現場訪問等を通じ、受講者が自らの経験と芸術文化の接点を考え、次なる活動に結び付ける方法やアイデアの具体化を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム（6日間・全10回）
* ファシリテーター：特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]、寄本健&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
募集概要
定員 30名程度（書類選考制）、受講料 無料、応募締切 2026年7月31日（金曜）17時&lt;br /&gt;
プログラム詳細や応募情報は別紙及び公式サイト（&lt;a href=&quot;https://next.artscouncil-tokyo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://next.artscouncil-tokyo.jp/&lt;/a&gt;）から&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;



本件は、「&lt;a href=&quot;https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2050 東京戦略&lt;/a&gt;」を推進する取組です。
戦略15　文化・エンタメ「アーティスト・クリエイターを育成」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NEXTART（ネクスタート）～芸術文化と出会い キャリアをひらく～」の特徴
●レクチャーや現場訪問、受講者によるアイデア発表を通じて多角的に現代アートの知見を深める&lt;br /&gt;
●受講生一人ひとりのスキルや経験を活かした、アート領域との新たな接続の可能性を探る&lt;br /&gt;
●ビジネス領域とアート領域それぞれにおいて活躍する講師陣から実践的な学びを得る&lt;br /&gt;
●ディスカッションやグループワークの中で、講師、ファシリテーター、受講生同士が交流する&lt;br /&gt;
主催：東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京&lt;br /&gt;
カリキュラム監修：特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]　運営：株式会社日経BPコンサルティング&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファシリテーターからのコメント
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]&lt;br /&gt;
　現代アートの仕事の面白さは、常に複数の答えや可能性を探りながら進んでいくことです。人や場所、状況によって求められるものが変わり、その都度新しい発見や試行錯誤が生まれる――その「妙」こそが、アートの仕事の醍醐味です。その中心にいるのはアーティストですが、その創造的な活動を社会につなぎ、支えるためには、多様な専門性や経験が欠かせません。みなさんが培ってきた企画力や広報力、マネジメント力、交渉力などは、アートの現場でも大きな力になります。この講座が、それぞれの経験やスキルを生かし、新たな協働や価値創造の可能性をみつける機会となれば幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寄本 健 （東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート＆カルチャー事業担当課長）&lt;br /&gt;
アートの可能性を、日本の未来へ。&lt;br /&gt;
好きから始まる情熱を、仕事へ。&lt;br /&gt;
その秘めた想いを、事業へ。&lt;br /&gt;
アートの力で新しい価値を生み出す。&lt;br /&gt;
その挑戦を、ともに歩む仲間をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式サイト
芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART（ネクスタート）」の開始及び令和８年度受講生募集に合わせて、公式ウェブサイトがオープンしました。事業概要や各レクチャーと講師陣の紹介、募集要項、応募フォーム（複数の設問及び応募動機の記述等あり）等を掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NEXTART 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://next.artscouncil-tokyo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://next.artscouncil-tokyo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師・ファシリテータープロフィール（登壇順・敬称略）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
藪前 知⼦　やぶまえ ともこ&lt;br /&gt;
キュレータ―、東京都現代美術館学芸員、武蔵野美術大学客員教授。東京都現代美術館ではこれまで、大竹伸朗、山口小夜子、石岡瑛子、クリスチャン・マークレー、岡﨑乾二郎らの個展のほか、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所？」(2015)、「日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション」（2024）など、現代美術からファッション、デザイン、音楽を横断する展覧会を企画。「札幌国際芸術祭2017」、「αMプロジェクト 東京計画2019」、「APK&amp;nbsp;&amp;nbsp;Public&amp;nbsp;&amp;nbsp;vol.2&amp;nbsp;&amp;nbsp;未完の都市」などの外部キュレーションのほか、雑誌・ウェブ等に近現代美術、音楽、ファッション、映画等幅広い分野についての寄稿多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ロジャー・マクドナルド &lt;br /&gt;
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]／フェンバーガーハウス館長／多津衛民藝館館長。東京生まれ。国際政治学（学士）、神秘宗教学（修士）、博士課程で『アウトサイダー・アート』（1972）の執筆者ロジャー・カーディナルに師事し美術史を学ぶ。1998年よりインディペンデント・キュレーターとして活動。「横浜トリエンナーレ2001」アシスタント・キュレーター、「シンガポール・ビエンナーレ&amp;nbsp;&amp;nbsp;2006」キュレーター等。2013年に長野県佐久市に移住後、実験的なハウスミュージアム「フェンバーガーハウス」をオープンし館長を務める。2018年から気候危機に関する研究を開始し、2019年、望月地域にて市民運動グループ「MOACA」設立。気候危機や「適応」に関するレクチャーとディスカッションを開催。信州アーツカウンシルアドバイザー。2024年より「平和と手仕事 多津衛民藝館」館長。主な著書に『DEEP LOOKING（ディープ・ルッキング）想像力を蘇らせる深い観察のガイド』（2022、AIT&amp;nbsp; Press）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神⾕ 幸江　かみや ゆきえ&lt;br /&gt;
国立新美術館学芸課長。ジャパン・ソサエティー（ニューヨーク）ギャラリー・ディレクター、広島市現代美術館学芸担当課長、ニューミュージアム（ニューヨーク）アソシエイト・キュレーターを歴任。2025年より現職。第12回上海ビエンナーレ（2018-2019）共同キュレーターを務めた他、国内外で日本・アジアと他地域、異分野を横断する展覧会を手がける。現在National&amp;nbsp;&amp;nbsp;Museum&amp;nbsp;&amp;nbsp;of&amp;nbsp;&amp;nbsp;Women&amp;nbsp;&amp;nbsp;in&amp;nbsp;&amp;nbsp;the&amp;nbsp;&amp;nbsp;Arts(ワシントンD.C.)でのWomen to Watch 2027展コンサルティング・キュレーターも担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寄本 健　よりもと けん&lt;br /&gt;
東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&amp;amp;カルチャー事業担当課長。1999年東京急行電鉄㈱（現：東急㈱）入社。ホテル事業マーケティング、沿線エリア戦略策定、学童保育事業立ち上げ、東横線副都心線相互直通プロジェクトに携わったのち、2013年に㈱東急文化村に出向。2018年より渋⾕開発事業部にて、エリアマネジメントやブランディング、地域連携など、渋⾕再開発におけるソフト面を担当。2019年にエンターテインメント専門部署の立ち上げに参画し、2024年より現職。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菊地 望　きくち のぞみ&lt;br /&gt;
感性響奏プランナー。2025年12月まで株式会社野村総合研究所に30年勤務。うち約20年は人材育成領域を専任し、研修設計から人材開発制度の構築まで幅広く担当。組織の成長は「人」が起点という信念のもと、時代の潮流をとらえた新しい能力開発を探求。AIの台頭により求められる能力が変化する中、これからの時代に必要な「感性」の開発に着目。人の感性を豊かにするための手段として、芸術に触れる機会をあらゆる側面から提供する企画・戦略の立案を得意とする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市川 靖⼦　いちかわ やすこ&lt;br /&gt;
東京を拠点に、美術分野に特化したPR会社いろいろ代表。美術館、芸術祭、アートフェア、自治体文化事業などにおいて、広報戦略立案、メディアリレーション、企画運営支援を手がける。国内外のアートプロジェクトに幅広く携わり、展覧会や文化事業の価値を社会へ伝える広報を実践。アートと社会をつなぐコミュニケーションを専門とする。最近の仕事に国際芸術祭あいち、東京オペラシティアートギャラリー、KYOTOGRAPHIE、ART&amp;nbsp;&amp;nbsp;POWER&amp;nbsp;&amp;nbsp;KYOBASHI、「Bloomberg&amp;nbsp;&amp;nbsp;Connects(ブルームバーグ・コネクツ)」アプリのPRなど。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三木 あき⼦　みき あきこ&lt;br /&gt;
直島新美術館館長／ベネッセアートサイト直島インターナショナル・アーティスティック・ディレクター。パレ・ド・トーキョー（パリ）チーフ＆シニア・キュレーター（2000－2014）、横浜トリエンナーレ（2011&amp;nbsp;&amp;nbsp;芸術監督、2017共同監督）等を歴任。台北ビエンナーレ（1998）、バンコクアートビエンナーレ（2024）、国際美術展TOKYO&amp;nbsp;&amp;nbsp;ATLAS（2026）等の国際展や、バービカンアートギャラリー（ロンドン）、台北市立美術館、韓国国立現代美術館、森美術館、横浜美術館、京都市京セラ美術館等各国主要美術館にて数々の企画を手掛ける。また、弘前れんが倉庫美術館等多くの美術館の立ち上げも担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] &lt;br /&gt;
現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO法人。個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出している。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108700/202606291652/_prw_PI1im_FH9hS9Dl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>TEPIA先端技術館　2026年夏イベント キラキラ★サマーフェス </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291693</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TEPIA先端技術館</dc:creator>
        <description>2026年6月30日（火） 一般財団法人高度技術社会推進協会 （TEPIA） TEPIA先端技術館 2026年夏イベント キラキラ★サマーフェス ～ふしぎと発見がいっぱい！～ 一般財団法人高度技術社会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;


一般財団法人高度技術社会推進協会&lt;br /&gt;
（TEPIA）&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般財団法人高度技術社会推進協会&lt;br /&gt;
（TEPIA）&lt;br /&gt;
 TEPIA先端技術館　2026年夏イベント  キラキラ★サマーフェス ～ふしぎと発見がいっぱい！～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人高度技術社会推進協会（略称TEPIA、所在地：東京都港区）は、2026年7月14日（火）～8月30日（日）までの期間、「TEPIA先端技術館」で夏イベントを開催いたします。&lt;br /&gt;
今年の夏は、体験する楽しさがいっぱい。子どもたちの「なんだろう？」「やってみたい！」「もっと知りたい！」を引き出す、夏だけのスペシャルプログラムをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間中は、飛行艇型ドローンの実機やAIを活用した体験型展示など先端技術を体感できる期間限定の特別展示に加え、ドローンや球型ロボットの操作体験や持ち帰り可能な工作などの特別プログラムを多数実施。TEPIAオリジナルシールを集める体験ラリーも実施します。外部協力団体・企業およびTEPIA先端技術館スタッフによる事前申し込み制の様々な特別講座も開催します。親子で一緒に楽しめる内容も充実しており、夏休みの思い出づくりにも最適です。&lt;br /&gt;
入場料・参加費はすべて無料です。期間中は毎日開館いたしますので、ぜひTEPIA先端技術館公式Webサイトよりご登録のうえ、ご来館ください。&lt;br /&gt;
【夏イベントWebサイト】&lt;a href=&quot;https://www.tepia.jp/exhibition/event/2026summer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tepia.jp/exhibition/event/2026summer&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▮ 夏イベント特別展示
○ HAMADORI 3000（飛行艇型ドローン）&lt;br /&gt;
水上での観測や人命救助に活躍する、水上離発着対応の無人飛行艇型ドローン「HAMADORI（ハマドリ）3000」を展示します。実機展示とあわせて、実際に飛行している様子の動画もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出展協力：株式会社ハマ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ AIものがたりブック　　～写真で見つける海とわたしたちのつながり～&lt;br /&gt;
写真を選ぶと、AIがその選択をもとにオリジナルの物語を生成する「AIものがたりブック」を&lt;br /&gt;
体験いただけます。&lt;br /&gt;
ページをめくりながら、自分だけのストーリーをお楽しみください。&lt;br /&gt;
 　　&lt;br /&gt;
出展協力：東京大学大学院 学際情報学府 渡邉英徳研究室（柳智娟、イソジョン、村山美耶子）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ The You You Are ～別世界の自分と話せる公衆電話～&lt;br /&gt;
別世界の&quot;もうひとりの自分&quot;と会話できる公衆電話を展示します。&lt;br /&gt;
音声AIとボイスクローニング技術により自分の声を素材に生成された音声を通じて、&lt;br /&gt;
新たなコミュニケーション体験をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出展協力：東京大学大学院 学際情報学府 （薛博文、小野源太、姚思妤、吉田翼、王文鶴）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ Scramble JRT 製作競技用ロボット展示&lt;br /&gt;
TEPIA先端技術館を拠点に活動する、小中学生のジュニアロボットチームが製作した&lt;br /&gt;
競技用ロボットを展示します。&lt;br /&gt;
実機と説明パネル等で、ロボットのしくみや工夫をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
出展協力：一般社団法人　次世代ロボットエンジニア支援機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▮ 夏イベント特別体験プログラム
○ 「てぴあん」とめぐる！夏の体験ラリー&lt;br /&gt;
館内をめぐりながら様々な体験をしてスタンプをあつめると、&lt;br /&gt;
TEPIA先端技術館オリジナルキャラクターたちのシールと交換！&lt;br /&gt;
シールをあつめながら、先端技術の世界を楽しく探検できます。&lt;br /&gt;
　   　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　★体験ラリーシート　　　　　　　　　　★体験キラキラシール　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 球体型ロボットプログラミング キラキラver. BOLTで宝探し！&lt;br /&gt;
球体型ロボット『BOLT』に色や動きをプログラミングし、&lt;br /&gt;
操作して宝箱に当てる体験をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
見事命中したら、宝箱を開けて宝石カードを集めよう！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ ドローン体験 ～ポーズでドローンを動かそう～&lt;br /&gt;
参加者がポーズをとると、ドローンのカメラがその動きを認識して、&lt;br /&gt;
宙返り・レインボー発光など多彩に飛行する様子をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
　 　　　　　　&lt;br /&gt;
※期間中は毎日実施。当日1F受付にて予約を承ります。※開催時間などの詳細は【夏イベントWebサイト】よりご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 自分で描いた魚を泳がせてみよう！&lt;br /&gt;
紙に魚の絵を描いてスキャンすると、その魚がモニターに映し出されている海の中を泳ぎ出します。&lt;br /&gt;
自分だけのオリジナルの魚が動き出す、不思議な体験をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 魚釣りに挑戦！釣った魚の情報を「てぴあん」に聞いてみよう！&lt;br /&gt;
釣った「魚のイラスト」をスキャンすると、TEPIAオリジナルキャラクター「てぴあん」が、&lt;br /&gt;
その魚の名前や特徴を音声で紹介します。&lt;br /&gt;
　 　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 工作一覧　※詳細は【夏イベントWebサイト】よりご確認ください。&lt;br /&gt;
「リール付き釣りざお」&lt;br /&gt;
「レインボースティック」&lt;br /&gt;
「紙飛行機」&lt;br /&gt;
「蛇腹折で作るうちわ」&lt;br /&gt;
「UVビーズストラップ」　※開催日：7月14日（火）～8月9日（日）限定&lt;br /&gt;
「風に向かって進む車」　※開催日：8月10日（月）～8月30日（日）限定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇 夏イベント開始にあわせて、ワークショップエリアに新しく&lt;br /&gt;
　プログラミンツ教材「テイルボット　プロセット」が仲間入りします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▮ 夏イベント特別講座の開催　
※事前応募制です。応募者多数の場合は抽選となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ イライラ棒をつくろう！　＜講師：東京科学大学　Science Techno＞&lt;br /&gt;
針金を曲げたコースにフックが触れないようにゴールを目指す「イライラ棒」をつくる特別講座です。&lt;br /&gt;
フックが針金に触れると電気回路がつながりLEDライトが光るしくみを通じて、電気の性質や回路のしくみをわかりやすく学べます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　7月18日（土）　①11:00～12:15　②13:30～14:45　&lt;br /&gt;
※対象：小学1年生～小学6年生　各回定員：16名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ かんたん3Dモデリング～光るネームタグをつくろう！～　＜講師：TEPIA先端技術館スタッフ＞&lt;br /&gt;
モデリングソフト「Tinkercad（ティンカーキャド）」を使って、3Dモデリングの基礎を学びながらオリジナルのネームタグをつくる特別講座です。蓄光PLAフィラメントを使用するため、十分な光を吸収すると暗闇の中でやさしく持続的に光ります。&lt;br /&gt;
作成したデータは3Dプリンターで出力し、後日郵送いたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　7月22日（水）①10:00～11:30　②13:30～15:00　&lt;br /&gt;
※対象：小学4年生～中学3年生　各回定員：8名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 親子で参加！ロボットを組み立て、走らせてみよう！ ＜講師：日本機械学会 関東支部シニア会＞&lt;br /&gt;
用意されたキットを使ってロボットを製作しながら、機械のしくみを学ぶ特別講座です。&lt;br&gt;親子で協力・工夫しながら組み立て・走行させることで、ものづくりの達成感と機械メカニズムへの理解を深めることができます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　7月27日（月）14:00～16:40　&lt;br /&gt;
※対象：小学3年生～小学6年生　定員：8組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ パステルミシンでつくろう！オリジナルきんちゃく　＜講師：株式会社アックスヤマザキ＞&lt;br /&gt;
キッズデザイン賞TEPIA特別賞受賞「パステルミシン」でオリジナルのきんちゃくをつくる講座です。&lt;br /&gt;
実際にミシンに触れ、しくみを学びながら楽しくものづくりができます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　8月4日（火）①10:00～11:00　②13:30～14:30　③15:30～16:30　&lt;br /&gt;
※対象：小学5年生～中学3年生　各回定員：8名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 「通信」を学ぼう！　＜講師：東京大学 サイエンスコミュニケーションサークルCAST＞ &lt;br /&gt;
通信の歴史から技術の基礎まで段階的に学べる特別講座です。&lt;br /&gt;
通信の歴史やQRコードのしくみ、インターネットのしくみを学び、「情報のやり取り」を理解したうえで、音の信号を光に変えて、光ファイバーを通じてスピーカーで鳴らす「光通信装置」の制作に挑戦します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　8月8日（土）①10:00～11:30 ②13:30～15:00　&lt;br /&gt;
※対象：小学3年生～小学6年生　各回定員：16名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 牛乳パックカメラをつくろう！&lt;br /&gt;
＜講師：お茶の水女子大学 サイエンスコミュニケーション団体 おちゃっこLab.＞&lt;br /&gt;
虫メガネをレンズとして使用し、牛乳パックで簡易カメラをつくる特別講座です。レンズを通した光でスクリーンに上下逆さまの像が映る様子を観察しながら、箱の長さを調整してピントを合わせることで、像の見え方と距離の関係を体験的に学べます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　8月18日（火）①10:00～11:30 ②13:30～15:00　&lt;br /&gt;
※対象：小学3年生～小学6年生　各回定員：16名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 実験ショー「Let’s 指紋採取！」　実験工作「くるくるステンドグラス」&lt;br /&gt;
＜講師：東海大学 ToCoチャレ サイエンスコミュニケーター＞&lt;br /&gt;
▮ 実験ショー「Let’s指紋採取！」&lt;br /&gt;
アルミホイルと瞬間接着剤、蓄光粉とブラックライトを用いて、実際に指紋を観察する実験をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
▮ 実験工作「くるくるステンドグラス」&lt;br /&gt;
偏光板とセロハンテープを使って、様々な色の光が生まれるステンドグラスをつくります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　8月22日（土）①10:00～11:10 ②13:30～14:40　&lt;br /&gt;
※対象：小学1年生～小学6年生　各回定員：16名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ レーザー加工機でオリジナル行燈をつくろう！　＜講師：TEPIA先端技術館スタッフ＞&lt;br /&gt;
モデリングソフト「Tinkercad（ティンカーキャド）」を使ってレーザー加工機用のデータを作成し、&lt;br /&gt;
材料をカットしてその場で組み立てる特別講座です。&lt;br /&gt;
設計から加工・製作までのものづくりプロセスを一貫して体験できます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[開催日時]　8月24日（月）①10:00～11:30 ②13:30～15:00　&lt;br /&gt;
※対象：小学4年生～中学3年生　各回定員：6名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[特別講座参加方法] &lt;br /&gt;
事前応募制（参加費無料）&lt;br /&gt;
※講座でつくった作品は、お持ち帰りいただけます。&lt;br /&gt;
※特別講座へのご参加は、入館とは別に事前のお申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選となります。&lt;br /&gt;
※詳細及びお申し込みは、【夏イベントWebサイト】をご確認ください。（&lt;a href=&quot;https://www.tepia.jp/exhibition/event/2026summer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tepia.jp/exhibition/event/2026summer&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【施設概要】&lt;br /&gt;
〈TEPIA先端技術館とは〉&lt;br /&gt;
TEPIA先端技術館は、解決が必要な様々な社会的課題とその解決に役立つ先端技術を、次世代を担う若者等多くの方に分かりやすく紹介する展示施設です。&lt;br /&gt;
・住所：〒107-0061 東京都港区北青山 2-8-44&lt;br /&gt;
・アクセス：東京メトロ銀座線「外苑前」駅 2ｂ出口から徒歩４分&lt;br /&gt;
・休館日：毎週月曜日（但し、月曜日が祝日の場合には翌平日に休館）、年末年始　&lt;br /&gt;
　　　　　※夏イベント期間中は月曜も開館&lt;br /&gt;
・入場無料 入場登録制（1日3部制 ①9:30-11:30 ②13:00-15:00 ③15:00-17:00）&lt;br /&gt;
※ご来館の際は、TEPIA先端技術館Webサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tepia.jp/exhibition&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tepia.jp/exhibition&lt;/a&gt;）からご登録ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□□□本件に関するお問い合わせ□□□&lt;br /&gt;
TEPIA先端技術館（一般財団法人高度技術社会推進協会）&lt;br /&gt;
プレスの方向けお問合せフォーム：&lt;a href=&quot;https://form.run/@tepia-press&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://form.run/@tepia-press&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106683/202606291693/_prw_PI1im_V526iNo1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>酸素供給スーツで3時間潜水するサイボーグ昆虫を実現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291685</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>世界初、陸上昆虫で水中探査が可能に 酸素供給スーツで3時間潜水するサイボーグ昆虫を実現 ～浸水した災害現場やインフラ内部での活用に期待～ 詳細は早稲田大学Webサイトをご確認ください。 【ポイント】 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月29日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

世界初、陸上昆虫で水中探査が可能に 酸素供給スーツで3時間潜水するサイボーグ昆虫を実現&lt;br&gt;～浸水した災害現場やインフラ内部での活用に期待～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84905&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学Webサイト&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●早稲田大学と南洋理工大学シンガポールの研究グループは、サイボーグ昆虫が水中や低酸素環境で活動するための柔軟な「潜水スーツ」を開発しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● このスーツは、酸素発生タンク、柔軟な防水シェル、酸素供給チューブから構成され、昆虫の呼吸口に酸素を直接届けます。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● スーツを装着しない場合は水中で約2分後に活動を停止しましたが、装着時には最大3時間、水中で活動を続けられました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● 将来的には、浸水したがれき、排水管、トンネルなど、従来のロボットが入りにくい災害・インフラ点検現場での活用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
南洋理工大学シンガポールの佐藤裕崇（さとう ひろたか）教授らの研究グループは、&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fsci/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学理工学術院&lt;/a&gt;創造理工学部の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100000725_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;梅津 信二郎&lt;/a&gt;（うめず しんじろう）教授らと共同で、サイボーグ昆虫が水中や低酸素環境で活動するための柔軟な「潜水スーツ」を開発しました。&lt;br /&gt; 
大雨や洪水の後の災害現場では、がれきの隙間や排水路、半分水没した空間など、人や従来のロボットが入りにくい場所が多数生じます。研究グループは、サイボーグ昆虫が水中や低酸素環境でも活動できる柔軟な「潜水スーツ」を開発しました。このスーツは、酸素を発生させる小型タンク、昆虫の体を覆う柔らかい防水シェル、呼吸口へ酸素を届けるシリコーンチューブから構成されます。実験では、スーツを装着しない昆虫は水中で約2分後に活動を停止しましたが、装着時には最大3時間、水中で移動を続けることができました。本成果は、災害救助や浸水したインフラ点検に向けた、陸上・水中の両方で活動できるサイボーグ昆虫※1の実現につながるものです。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、2026年6月29日に国際学術誌「Nature Communications」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
    クレジット：シンガポール南洋理工大学（NTU Singapore）および早稲田大学。  図は Nature Communications に掲載された研究資料に基づき作成。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
サイボーグ昆虫は、生きた昆虫に小型の電子制御装置を取り付け、昆虫自身の筋肉を利用して移動する小型のソフトロボット※2です。人工の小型ロボットでは、モーターなどの駆動装置に多くの電力が必要となるため、動作時間が限られます。一方、サイボーグ昆虫は昆虫本来の優れた運動能力を活用するため、少ない電力で長時間活動でき、狭く複雑な空間にも進入できます。&lt;br /&gt; 
そのため、災害現場での探索や、配管・トンネルなど人が入りにくい場所の点検への応用が期待され、同研究グループのサイボーグ昆虫は、2025年に発生したミャンマー大地震において、シンガポールのレスキュー隊による現地での捜索活動に活用されました。しかし、サイボーグ昆虫は基本的に陸上での活動を前提としていました。昆虫は体の側面にある気門※3から空気を取り込み、体内の気管を通じてガス交換を行います。そのため、水中に沈むと水から酸素を取り込むことができず、活動を継続することが困難でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
本研究では、サイボーグ昆虫が水中や低酸素環境でも活動できるようにするため、昆虫が装着できる小型で柔軟な潜水スーツを開発しました。&lt;br /&gt; 
この潜水スーツは、主に3つの部品から構成されます。第1に、酸素を発生させる酸素発生タンクです。第2に、昆虫の体の一部を覆い、水の侵入を防ぐ柔軟なシェルです。第3に、発生した酸素を昆虫の呼吸口へ届ける4本のシリコーン製酸素供給チューブです。これらを組み合わせることで、水を遮断しながら、昆虫の呼吸に必要な酸素を直接供給する仕組みを実現しました。&lt;br /&gt; 
酸素発生タンクは、透明な樹脂材料を用いて3Dプリントで作製しました。タンク内部には、二酸化マンガン※4を分散させた多孔材を配置しています。ここに濃度調整した過酸化水素水※5を加えると、二酸化マンガンが触媒として働き、過酸化水素が分解されて酸素が発生します。発生した酸素は、柔軟なシェルとシリコーンチューブを通って、昆虫の胸部にある気門へ送られます。&lt;br /&gt; 
実験には、体が大きく、丈夫で、羽を持たないことからサイボーグ昆虫研究でよく用いられるマダガスカルオオゴキブリを使用しました。スーツを装着しない場合、ゴキブリは水中で約2分後に活動停止しました。一方、潜水スーツを装着した場合には、最大3時間、水中で活動を続けることができました。これにより、従来は陸上での移動が中心だったサイボーグ昆虫を、陸上と水中の両方で活動できる「水陸両用サイボーグ昆虫」へ展開しました。&lt;br /&gt; 
    クレジット：シンガポール南洋理工大学（NTU Singapore）および早稲田大学。  図は Nature Communications に掲載された研究資料に基づき作成。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本成果は、災害救助やインフラ点検におけるサイボーグ昆虫の活動範囲を広げるものです。実際の災害現場では、大雨や洪水によって、がれきの中の通路、排水溝、地下空間、トンネルなどが浸水することがあります。このような場所では、人の立ち入りが危険であり、従来のロボットもサイズ、電力、防水性の制約から十分に移動できない場合があります。&lt;br /&gt; 
本研究で開発した潜水スーツにより、サイボーグ昆虫は陸上だけでなく、水たまりや浸水空間、低酸素や有毒ガスを含む環境でも活動できるようになりました。被災地での人命探索、浸水した配管・排水路・トンネルの点検、狭い空間の環境調査などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
また、本研究の考え方は、ゴキブリ以外の陸生昆虫にも応用できる可能性があります。多くの昆虫は、体表の気門から酸素を取り込み、体内の気管を通じて酸素を運ぶ共通した呼吸の仕組みを持っています。そのため、将来的には、他の種類のゴキブリ、バッタ、甲虫などへの展開も考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
今後は、実際の災害現場に近い環境での検証が必要です。たとえば、がれき、泥、水流、狭い隙間、障害物がある環境で、サイボーグ昆虫が安定して移動できるかを確認する必要があります。また、長時間の使用に向けて、潜水スーツの耐久性、防水性、酸素供給の安定性をさらに高めることも重要です。&lt;br /&gt; 
さらに、実用化に向けては、センサーや無線通信、位置推定、ナビゲーション技術との統合が必要になります。将来的には、災害現場やインフラ点検現場で、サイボーグ昆虫が取得した情報を外部に送信し、人が入れない場所の状況把握に役立てることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
本研究では、昆虫が本来持つ優れた移動能力を活かしながら、その活動領域を水中や低酸素環境へと拡張しました。小さく、軽く、柔らかい装着型システムによって、昆虫の自然な動きを妨げることなく酸素を供給できた点が重要です。サイボーグ昆虫はすでに災害現場での捜索活動に活用されていますが、本技術により、水没した空間や酸欠環境など、これまで到達が難しかった場所での活動も可能になると期待しています。将来的には、災害救助に加え、下水道や配管などのインフラ点検への応用も進めていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　サイボーグ昆虫&lt;br /&gt; 
生きた昆虫に小型の電子装置やセンサーなどを取り付け、昆虫自身の筋肉を利用して移動させる技術です。小型ロボットに比べて少ない電力で移動できる利点があります。&lt;br /&gt; 
※2　ソフトロボット&lt;br /&gt; 
柔らかい材料や構造を用いて、環境や生物の体に適応しやすいロボットや装置を作る研究分野です。&lt;br /&gt; 
※3　気門&lt;br /&gt; 
昆虫の体表にある小さな呼吸口です。空気は気門から体内に入り、気管と呼ばれる管を通じて全身に送られます。&lt;br /&gt; 
※4　二酸化マンガン&lt;br /&gt; 
過酸化水素の分解を促進する触媒として使われる物質です。本研究では、酸素発生タンク内で酸素を発生させるために用いられました。&lt;br /&gt; 
※5　過酸化水素&lt;br /&gt; 
分解されると水と酸素を生じる化学物質です。本研究では、希釈した過酸化水素を用いて酸素を発生させました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Nature Communications&lt;br /&gt; 
論文名：Underwater Suit-Wearing Cyborg Insect Capable of Hours-Long Diving and Terra-Aqua Travel&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）： Zifu FAN*1, Kazuki KAI*1, Kewei SONG*1, Duc Long LE*1, Thu Ha TRAN*1, Mingyu HAO*2, Wei Yang WAN*1, Shinjiro UMEZU*3, Hirotaka SATO*1&lt;br /&gt; 
*1: School of Mechanical and Aerospace Engineering, Nanyang Technological University; Singapore 637460, Singapore.&lt;br /&gt; 
*2: School of Electrical and Electronic Engineering, Nanyang Technological University; Singapore 639798, Singapore.&lt;br /&gt; 
*3: School of Creative Science and Engineering, Waseda University; Tokyo 169-8555, Japan.&lt;br /&gt; 
掲載⽇時（⽇本時間）： 2026年6月29日18時（日本時間）（online first）&lt;br /&gt; 
掲載URL： &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41467-026-74235-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41467-026-74235-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI： 10.1038/s41467-026-74235-1&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
サイボーグ昆虫、潜水スーツ、水中移動、災害救助、探索ロボット、酸素供給、ソフトロボット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
本研究および本論文の出版に関し、早稲田大学のスーパー・グローバル・ユニバーシティ事業およびシンガポール教育省（RG82/24）より支援を受けた。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「スケスケ展2」(名古屋)出展!久留米工業大学生10名による子ども向け展示コンテンツ設計プロジェクトが始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191148</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:12:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年7月よりFUJIなごや科学館（愛知県名古屋市）で開催される「スケスケ展２ ～スケると見える仕組みの世界～ 」における製作・出展の一部に携わることになり、大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年7月よりFUJIなごや科学館（愛知県名古屋市）で開催される「スケスケ展２ ～スケると見える仕組みの世界～ 」における製作・出展の一部に携わることになり、大学院生・大学生10名のチームで展示物の製作をスタートしました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「スケスケ展２」の 詳細については公式HPをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学科横断の製作チーム名は「ひまわり」。&lt;br /&gt;
子どもたちの知的好奇心を刺激する展示を、企画・設計から試作までプロの品質基準で形にするプロジェクトを始動させており、大学HPでは、その様子を連載する広報企画をスタートしています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;大学HP関連記事リンク▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【連載開始】工学系学生の『スケスケ展２』出展プロジェクト｜久留米工業大学・学科横断の挑戦ストーリー&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 初回「スケスケ展」からの制作協力が評価され、第2回への継続参画が決定
「スケスケ展」は、最新のデジタル技術とアナログな体験を掛け合わせ、様々な生物や物の中身を『透ける（スケる）』という視点から可視化する体感型の特別展で、前回の全国13会場巡回時には累計来場者40万人を超えた大ヒットイベントです。&lt;br&gt;同大学の工学部交通機械工学科 梶山助教は、この初回の「スケスケ展」 （製作代表： 空気株式会社・KOO-KI）から展示物の製作に協力しており、こうした経緯から、第2回となる今回も同大学へ製作・出展の依頼が寄せられる運びとなりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;大学HP関連記事リンク▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/post_1434.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/post_1434.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/post_1434.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;本学が協力したスケスケ展が文化庁メディア芸術祭で受賞しました!&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回の「スケスケ展」で久留米工業大学は「ノリモノに詳しい大学」として出展協力し、自動車のエンジン→ギヤ→タイヤという一連の動作を解説しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
それぞれの専門性を融合した「社会とつながるものづくり」
チーム「ひまわり」は、主役である「ギア（歯車）」がひまわりの花に見えることから名付けられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;チームのロゴマーク&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、学生たちは次のような担当に分かれて、それぞれの専門性を掛け合わせ、「社会に通用する成果物」の制作を目指しています。&lt;br&gt;・プロジェクト全体のリーダーシップを担い、各チームの進捗管理やサポートを担当するのは、大学院工学研究科モビリティシステム工学専攻の学生たち。&lt;br /&gt;
・CADを用いた精密な機構設計を担当するのは、 工学部機械システム工学科・工学部交通機械工学科の学生たち。&lt;br /&gt;
・木材加工や展示全体の物理的な構造組み立てを担当するのは、工学部建築・設備工学科の学生たち&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・子どもたちに直感的に伝わるパネルの文言や「見せ方」の考案を担当するのは、工学部教育創造工学科 の学生たち。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学生の生の声
&amp;nbsp;参加する大学院生は、「決められた手順をなぞる授業とは違い、何もないところから自分たちで考え、形にしていく難しさを実感しています。自分たちの設計がプロの手で実機となり、多くの子どもたちが触れるという責任感は、これまでにないやりがいです。」と話してくれました。&lt;br&gt;コロナ禍で実地体験が制限された過去の学部生時代の経験をしたからこそ、実践的なものづくりで大きな企画に挑戦できる本活動に、大きな意義を感じているそうです。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;子どもたちの知的好奇心を刺激する展示物を形にしていく様子&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実社会の「仕事の厳しさ」を体験
指導にあたる梶山助教は、単に展示物を完成させることだけではなく、次の2つの大きなねらいを込めて今回の制作にあたっています。&lt;br /&gt;
・学科横断のコラボの実施： 異なる学科の学生がそれぞれの専門性の強みを持ち寄り、一つの専門分野だけでは成し得ない、より分かりやすく、安全で、魅力的な展示を目指します。&lt;br /&gt;
・学外のプロフェッショナルとともに仕事をする経験： 納期、品質、安全性、企業への説明責任など、大学の授業では味わえない緊張感の中で、「仕事の厳しさ」を体験します。&lt;br&gt;こうした実社会に近いものづくりの経験は、学生の成長を強く促すとともに企業の採用面接においても高く評価されているといいます。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
授業のようなあらかじめ用意されたゴールがない中で、学生たちが自ら考え、プロと協働する経験。これこそが、実社会で即戦力として活躍できる高度なエンジニアを育む、同大学ならではの実践的な課題解決型教育アプローチです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;学科を横断したチームで活発な議論が繰り広げられています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大学公式HPにて、学生の試行錯誤を追う連載レポートを開始
今後も大学公式サイトでは、「スケスケ展２」開催までの期限が迫る中で、学生たちがプロ基準の「仕事の厳しさ」に苦悩し、答えのない課題を乗り越えていく様子を発信していく予定です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;大学HP関連記事リンク▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2_24.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【連載開始】工学系学生の『スケスケ展２』出展プロジェクト｜久留米工業大学・学科横断の挑戦ストーリー&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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    </channel>
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