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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>シドニーオフィス開設のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085481</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、この度、15番目の海外拠点（現地デスクを除く）として、2026年9月9日付でオーストラリア・シドニーに新たに「シドニーオフィス」を開設し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、この度、15番目の海外拠点（現地デスクを除く）として、2026年9月9日付でオーストラリア・シドニーに新たに「シドニーオフィス」を開設し、業務を開始いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当事務所は、2025年3月にオーストラリアの法律事務所Johnson Winter Slattery（JWS）との継続的な提携のもと、同事務所内にシドニーデスクを設置（2026年3月まで）し、オーストラリアおよびオセアニア地域における日本企業の事業展開をサポートしてまいりました。この度のオフィス開設により、現地における独自の活動基盤を確立し、オーストラリア国内のみならず、ニュージーランドを含むオセアニア地域全体に対して、より機動的かつ充実したリーガルサービスを提供してまいる所存であります。&lt;br /&gt;
シドニーは、オーストラリア最大の経済都市であり、アジア・太平洋地域を結ぶ重要なビジネスハブです。近年、資源・エネルギー分野、インフラ分野、テクノロジー分野等を中心に、日本企業によるオーストラリアへの投資や事業展開は拡大傾向にあり、両国間の経済的な結びつきは一層強まっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シドニーオフィスでは、日本および豪州ニュー・サウス・ウェールズ州の双方で弁護士資格を有する長井 真之 弁護士を中心に、M&amp;amp;A、事業提携、各種規制対応、コンプライアンス、紛争解決等の幅広い分野において、日本企業へのサポートならびに、オセアニア企業の日本進出や日本企業との取引に関する法務ニーズにも対応し、双方向のビジネス交流を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当事務所は、今後もグローバルネットワークの拡充を通じて、クライアントの国際的な事業活動を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シドニーオフィスの概要】&lt;br /&gt;
名称：TMI Associates Australia Pty Ltd&lt;br /&gt;
所在地：Level 14, 50 Bridge Street, Sydney NSW 2000, Australia&lt;br /&gt;
E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:sydney@tmi.gr.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;sydney@tmi.gr.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
担当者連絡先：長井 真之（パートナー弁護士）　&lt;a href=&quot;mailto:Masayuki_Nagai@tmi.gr.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Masayuki_Nagai@tmi.gr.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
業務開始日：2026年 9月 9日（水）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/about/bases/sydney-office.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/about/bases/sydney-office.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士101名（2026年9月1⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると約1,400名を擁する日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202609085481/_prw_PI1im_84p75Rrd.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ビール・発泡酒・新ジャンル商品の 飲用動向と税金に関する調査結果のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314979</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>発泡酒の税制を考える会</dc:creator>
        <description>ビール・発泡酒・新ジャンル商品の 飲用動向と税金に関する調査結果のお知らせ ビール酒造組合ならびに発泡酒の税制を考える会では、今年度のビール・発泡酒・新ジャンル商品の飲用動向と税金に関する調査を実施し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年９月1日&lt;br /&gt;


ビール酒造組合&lt;br /&gt;
発泡酒の税制を考える会&lt;br /&gt;

 ビール・発泡酒・新ジャンル商品の  飲用動向と税金に関する調査結果のお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ビール酒造組合ならびに発泡酒の税制を考える会では、今年度のビール・発泡酒・新ジャンル商品の飲用動向と税金に関する調査を実施し（2002年より毎年実施）、調査報告書を作成いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な調査結果＞（月１回以上お酒を飲む人 1,200人対象）&lt;br /&gt;
■家庭でビール系飲料を飲んでいる割合は、「ビール」が60.3％で、週平均4.3缶、「発泡酒・新ジャンル」は35.1％で、週平均4.7缶でした。家庭でお酒に使う1カ月の平均金額は5,312円で、前回（5,459円）より147円減少しました。1カ月のトータルの飲酒量でも、昨年と比べて「減った」と答えた人がビール13.3％、発泡酒15.7％、新ジャンル11.9％で、飲酒行動の変化が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ビールを飲む理由は「おいしいから」（76.7％）が最も多い一方、発泡酒・新ジャンルでは「価格が手ごろだから」（64.1％）が最多で、発泡酒・新ジャンルは価格面が最大の選択理由となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ビール350ml 6缶パックの販売価格が60円程度高くなると、飲む量は「減る」と回答した人は18.3％でした。中でも、飲酒頻度が週1～4回のミドルユーザーや月1回～3回のライトユーザーは、20％以上の人が飲む量が「減る」と回答しています。発泡酒・新ジャンルでも、350ml 6缶パックが60円程度高くなると、20.8％が飲む量は「減る」と回答し、飲酒頻度が週1～4回のミドルユーザーは約4人に1人（24.3％）が「減る」と回答し、いずれも価格が上がることによる影響が出ることがわかりました。消費者はビール系飲料の販売価格の変動に対しても、敏感に反応します。販売価格が高くなると、消費者の生活防衛意識が働き、消費の停滞が懸念されます。&lt;br /&gt;
　ビール、発泡酒、新ジャンルの商品にかかる税金について自由に記載いただいたところ「既に税率が高いのでこれ以上増税するのは違う」（20代男性）、「値段が上がると、お酒は止めようと思う」（60代女性）、「庶民の楽しみを奪わないでほしい」（70代女性）などの意見がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■平成29年度税制改正により、ビール・発泡酒・新ジャンル商品の酒税率は段階的に見直され、本年10月に1㎘あたり155,000円に統一されます。その時点のビール・発泡酒・新ジャンル商品の税負担（酒税＋消費税）が小売価格の33％程度※と想定されることに対し、約６割が「高い」（57.2％）と回答し、「安い」（4.7％）、「適正」（14.5％）を大きく上回りました。&lt;br /&gt;
※消費税10％の場合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>TMI Family Dayを開催しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314986</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、2026年8月28日（金）に、Diversity, Equity &amp;amp; Inclusion（DE&amp;amp;I）推進の一環として、DE&amp;amp;I委員会主催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、2026年8月28日（金）に、Diversity, Equity &amp;amp; Inclusion（DE&amp;amp;I）推進の一環として、DE&amp;amp;I委員会主催による「TMI Family Day」を初開催しました。本イベントは、所員のご家族をオフィスにお招きし、日頃から所員を支えてくださっているご家族の皆さまに職場や仕事への理解を深めていただくとともに、感謝の気持ちを伝え、家族の絆を深める機会として企画したものです。&lt;br /&gt;
当日は、事務所見学ツアーやさまざまな参加型アクティビティを通じて、楽しみながら法律事務所の仕事や職場環境に触れていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラムの内容&lt;br /&gt;
イベントは当事務所内の会場にて、和気あいあいとした雰囲気の中でスタートしました。開会式では、DE&amp;amp;I委員会の吉井弁護士による挨拶に続き、参加者一人ひとりの自己紹介が行われ、和やかなムードに包まれました。&lt;br /&gt;
その後、いくつかのグループに分かれて事務所見学ツアーを実施し、普段はなかなか見ることができない執務室やピアノサロン、図書館などを見学しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツアー終了後は、弁護士の仕事紹介に続いて、お楽しみのクイズ＆ビンゴ大会を実施しました。法律事務所の仕事について楽しく学べるクイズに、参加した子どもたちは景品を目指して熱心に取り組み、会場は大いに盛り上がりました。&lt;br /&gt;
最後に全員で記念の集合写真を撮影し、初開催の「TMI Family Day」は盛況のうちに終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、ご家族の皆さまに当事務所の仕事や職場環境への理解を深めていただくとともに、所員とご家族が交流し、温かな時間を共有する機会となりました。当事務所では、今後も所員一人ひとりの多様なライフスタイルや家族とのつながりを大切にし、仕事と生活の調和を図りながら、それぞれがいきいきと活躍できる環境づくりに努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士100名（2026年8月3⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると1,300名を超える日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「共同親権」に言及した離婚相談の割合、前年同期の約5倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264712</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>春田法律事務所</dc:creator>
        <description>「共同親権」に言及した離婚相談の割合、前年同期の約5倍に 弁護士法人春田法律事務所（全国12拠点、代表：春田 藤麿）は、同所に寄せられた離婚に関する法律相談の記録を分析し、「共同親権」への言及があった...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;春田法律事務所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「共同親権」に言及した離婚相談の割合、前年同期の約5倍に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弁護士法人春田法律事務所（全国12拠点、代表：春田 藤麿）は、同所に寄せられた離婚に関する法律相談の記録を分析し、「共同親権」への言及があった相談の割合を集計しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
改正民法の施行後にあたる2026年4〜7月の割合は4.9％で、前年同期の0.9％と比べて約5倍となりました。&lt;br /&gt; 
言及があった相談のうち、相談者の立場を判別できたものの約6割は父親側からの相談でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 背景：2026年4月、改正民法で共同親権が導入 
改正民法の施行により、離婚後の親権について、これまでの単独親権に加えて父母双方が親権を持つ選択肢が設けられました。&lt;br /&gt; 
制度の導入が実際の相談現場にどのような変化をもたらしたのかを把握するため、当事務所の相談記録をもとに集計しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 施行後、共同親権に言及する相談の割合が約5倍に 
共同親権への言及があった相談の割合は、施行後の2026年4〜7月が4.9％でした。前年の同じ4〜7月は0.9％で、約5倍にあたります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
改正法の内容は成立時から報じられていましたが、相談の場で具体的に語られるようになったのは、制度が実際に利用できるようになってからでした。制度の導入を機に関心が高まっていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図１共同親権に言及した離婚相談の割合&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【当調査結果の引用・転載について】&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 当調査結果を引用・転載する場合には、「出典：春田法律事務所」と記載して下記URLへリンクしていただくようお願いします。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/column/chosa-kyodo-shinken/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://haruta-lo.com/column/chosa-kyodo-shinken/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 立場を判別できた相談の約6割が父親側から 
共同親権への言及があった相談のうち、相談者の立場を判別できたものについては、約6割が父親側、約4割が母親側からの相談でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図２共同親権に言及した相談の相談者の立場&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
従来の単独親権のもとでは、親権者に母親が指定される例が多く、父親側は離婚後に子と関わる手段が限られていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
共同親権に関する相談が父親側に多いという結果は、これまで親権を得ることが難しいと考えていた層が、新たな選択肢として制度に関心を寄せていることを示しているとみられます。制度の導入が、これまで相談に踏み出しにくかった側の行動を後押ししている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
もっとも、共同親権が選択されるかどうかは個別の事情に応じて判断されるものであり、相談の増加がそのまま共同親権の成立につながるわけではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 「主張したい」一方で「難しい」との声も 
共同親権を希望する意向が示された相談がある一方で、「難しい」「わからない」といった、実現可能性や制度への理解に関する言及も一定数みられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
制度上の選択肢が増えたことと、実際に選択できるかどうかの見通しとの間に、開きがあることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表弁護士 春田 藤麿 コメント 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表弁護士 春田 藤麿&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「共同親権の導入により、これまで親権を得ることが難しいと考えていた方からのご相談が増えています。一方で、制度上の選択肢が設けられたことと、個別の事案で実際に共同親権が選択されるかどうかは別の問題です。子どもの監護をどのように担ってきたかなどの事情が引き続き考慮されます。制度の内容を正確に理解したうえで、早い段階でご相談いただくことが望ましいと考えます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連情報 
離婚に関する解説・相談窓口：&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/category/column/rikon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;離婚に関するコラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/case/rikon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;離婚問題に関する相談窓口&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査概要 
 
 
 
 調査主体&lt;br /&gt;  
春田法律事務所 
 
 
 調査対象  
同所に寄せられた離婚に関する法律相談 
 
 
 調査期間  
2025年4月〜2026年7月 
 
 
 調査方法  
相談記録に「共同親権」への言及があった相談の割合を集計。個人が特定されない形で匿名処理のうえ分析。 
 
 
 集計日  
 2026年8月14日&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弁護士法人春田法律事務所 概要 
 
 
 
 法人名  
弁護士法人春田法律事務所 
 
 
 代表  
春田 藤麿 
 
 
 拠点数  
全国12拠点 
 
 
 主要取扱分野  
刑事事件 / 離婚・不倫慰謝料 / ネットトラブル/ 婚前契約 / 立退料 / 債務整理 / 相続 /交通事故 / 労災 / アスベスト被害 / 情報セキュリティ ほか 
 
 
 URL  
&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://haruta-lo.com&lt;/a&gt; 
 
 

]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>洛星高等学校1年生がTMI総合法律事務所で法曹界を学ぶ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204432</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、2026年8月19日（水）、洛星高等学校（京都府京都市北区、以下「洛星高校」）の生徒を迎え、法曹界への理解を深め、将来の進路選択に資することを目...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、2026年8月19日（水）、洛星高等学校（京都府京都市北区、以下「洛星高校」）の生徒を迎え、法曹界への理解を深め、将来の進路選択に資することを目的とした特別プログラムを実施しました。同校が例年実施している「東京研修」の一環として行われるものです。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洛星高校では、4年前より、東京大学やOBが勤務する国会、霞が関の省庁、企業などを訪問する東京研修を実施しています。本研修は、生徒が各分野で活躍するOBとの交流を通じて、文理選択を含む進路決定に向けて社会を広く知り、自らの生き方を模索することを目的としています。&lt;br /&gt;
今年も昨年に引き続き、洛星高等学校のOBである当事務所の弁護士2名が登壇し、自らのキャリアや弁護士という職業の魅力について紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、花本 浩一郎 弁護士と富田 裕 弁護士が、高校生にも分かりやすい形で当事務所の特徴や企業法務について説明しました。模擬法廷では、被告人と弁護士とのやりとりを再現し、裁判の場面を具体的にイメージしていただきながら法曹の仕事について紹介しました。また、災害や広告など、日常生活に身近なテーマを題材に、法律知識だけにとどまらず、弁護士ならではの視点から物事を考える面白さについてもお伝えしました。さらに、弁護士ならではのAIの活用方法についても紹介し、法曹の役割や弁護士の仕事の魅力だけでなく、その責任や難しさについても具体的に感じていただく機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当事務所は今後も、このような教育活動を通じ、次世代を担う若者の学びと成長を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム内容&lt;br /&gt;
・ご挨拶/事務所紹介動画鑑賞&lt;br /&gt;
・弁護士による講演および質疑応答セッション&lt;br /&gt;
　登壇者（洛星高校OB）&lt;br /&gt;
　花本 浩一郎 弁護士 / 富田 裕 弁護士&lt;br /&gt;
　講演テーマ&lt;br /&gt;
　－洛星高校卒業後、どのようなキャリアで弁護士になったか&lt;br /&gt;
　－TMIでどんな仕事をしているか&lt;br /&gt;
　－弁護士の魅力ややりがい　等&lt;br /&gt;
・模擬法廷見学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士100名（2026年8月3⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると約1,400名を擁する日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202608204432/_prw_PI7im_56I7MG6O.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【8月28日（金）】九大フェスタｉｎ東京 「九大発イノベーション・トーク」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214513</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州大学学術研究都市推進機構</dc:creator>
        <description>◆概 要◆ 九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。 このイベントでは、九州...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;◆概　要◆&lt;br /&gt;
九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
このイベントでは、九州大学が誇る学術フロンティアとイノベーションを牽引する最前線の研究をわかりやすくご紹介します。&lt;br /&gt;
ぜひこの機会に、九州大学の今と未来をご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日　時◆　２０２６年８月２８日（金）&lt;br /&gt;
　　　　　　九大発イノベーション・トーク　　１４：００～１６：５０&lt;br /&gt;
　　　　　　交流会　　　　　　　　　　　　　１７：１５～１９：００&lt;br /&gt;
◆場　所◆　東京ミッドタウン八重洲カンファレンス４階　大会議室１・２&lt;br /&gt;
　　　　　　（東京都中央区八重洲2-2-1　東京ミッドタウン八重洲　&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 八重洲セントラルタワー4階）&lt;br /&gt;
◆参加費◆　無料&lt;br /&gt;
　　　　　　 ※交流会にご参加いただく場合は会費2,000円&lt;br /&gt;
◆定　員◆　１００名&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　※事前申込制&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆お申込◆　 以下のURLよりお申し込みください&lt;br /&gt;
　　　　　　 &lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　※当日まで引き続きお申し込みいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆九大発イノベーション・トーク◆&lt;br /&gt;
　　〇開会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;九州大学　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 総長　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 石橋　達朗　氏&lt;br /&gt;
　　〇大学説明&lt;br /&gt;
　　　　　「九大発の学術フロンティアとイノベーション」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　　理事・副学長・プロボスト　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 荒殿　　誠　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表①&lt;br /&gt;
　　　　　「持続可能な水素社会を、材料とデータで支える　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;―九州大学サステナブル水素研究所での挑戦―」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　サステナブル水素研究所　 教授　&amp;nbsp; &amp;nbsp;松永　久生　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表②&lt;br /&gt;
　　　　　「最長寿げっ歯類ハダカデバネズミに学ぶ健康長寿の未来」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　医学研究院　　　　 教授　&amp;nbsp; &amp;nbsp;三浦　恭子　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表③&lt;br /&gt;
　　　　　「九州大学の昆虫科学研究とカイコ昆虫工場を利用した組換え&lt;br /&gt;
　　　　　 タンパク質ワクチン生産」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　農学研究院　　　　 教授　&amp;nbsp; &amp;nbsp;日下部宜宏　氏&lt;br /&gt;
　　○研究発表④&lt;br /&gt;
　　　　　「空飛ぶクルマが責任あるモビリティとして社会に受容される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;ために、&amp;nbsp;私たちは何をすべきか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　九州大学大学院　法学研究院　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 教授　&amp;nbsp; &amp;nbsp;小島　　立　氏&lt;br /&gt;
　　○閉会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;副学長&amp;nbsp; &amp;nbsp;　LAUWEREYNS　JOHAN　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※当日は、進行内容・発表タイトル等に変更が生じる場合がございます。&lt;br /&gt;
　　予めご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>同じ家賃でも立退料は10倍以上の差 ― 過去3年間の立退き相談で見えた“金額の決まり方” ―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073904</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>春田法律事務所</dc:creator>
        <description>同じ家賃でも立退料は10倍以上の差 ― 過去3年間の立退き相談で見えた“金額の決まり方” ― 「立退料はいくらが妥当なのか」――。春田法律事務所（全国12拠点）は、同所が過去3年間（2023年5月〜2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;春田法律事務所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同じ家賃でも立退料は10倍以上の差 ― 過去3年間の立退き相談で見えた“金額の決まり方” ―&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「立退料はいくらが妥当なのか」――。春田法律事務所（全国12拠点）は、同所が過去3年間（2023年5月〜2026年5月）に取り扱った立退きに関する相談・案件を分類・集計しました。&lt;br /&gt; 
その結果、家賃が近い水準の物件でも実際に決着した立退料には10倍以上の開きがあり、立退料に一律の“相場”は存在しないことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
さらに、大家からの当初提示額と最終合意額の両方をたどれた相談では、8割超が当初提示を上回る額で決着し、中央値でみると当初提示の約2倍に達していました。内容や交渉によって金額が大きく変わりうることが、データから示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な結果 
1．同じ家賃でも、立退料は10倍以上の差 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図1 家賃と立退料の関係&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
立退料は、家賃に一定の倍率を掛けて機械的に決まるものではありません。今回の集計でも、月家賃が近い水準の物件どうしで、決着した立退料に大きな開きがみられました。&lt;br /&gt; 
たとえば月家賃5万〜8万円台に絞っても、立退料は50万円から500万円まで分布し、その差は約10倍にのぼります。&lt;br /&gt; 
金額を左右するのは家賃そのものではなく、立退きを求める側の事情の強さや、物件の用途・状況です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【当調査結果の引用・転載について】&lt;br /&gt; 当調査結果を引用・転載する場合には、「出典：春田法律事務所」と記載して下記URLへリンクしていただくようお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/column/chosa-tachinokiryo-souba/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://haruta-lo.com/column/chosa-tachinokiryo-souba/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2．立退料に一律の“相場”はない 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図2 立退料の分布&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金銭で決着した立退料は、最小25万円から最大1億4,800万円まで幅広く分布しました。平均は約331万ですが、額の大きい事業用案件に引き上げられており、実感に近い中央値は155万円です。&lt;br /&gt; 
最も多いのは100万〜150万円の帯で、「これが相場」と一点で言える金額は存在しませんでした。ネット上でよく見る「家賃の◯か月分」といった目安は、あくまで一例にすぎません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．大家の当初提示は低めで、交渉で平均2倍前後に 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図3 当初提示と最終合意の比較&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大家からの当初提示額と最終合意額の両方をたどれた相談では、83％が当初提示を上回る額で決着しました。当初提示の中央値70万円に対し、最終合意の中央値は150万円と約2.1倍。平均でも約110万円から約226万円へと増えていました。&lt;br /&gt; 
当初提示が50万円未満だった例が34％あり、そのうち引越し・初期費用（礼金・敷金など）の実費にも満たないとみられる30万円未満の提示も17％を占めました。&lt;br /&gt; 
当初提示をそのまま受け入れる必要はなく、交渉によって金額が上がる余地は大きいといえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、この割合は金銭で決着した相談を対象としたものです。立退きをめぐる相談には、大家からの請求が撤回されたり、賃貸借契約がそのまま継続したり、金銭以外の形で折り合いがついたりする例もあり、立退料を受け取ることだけが解決とは限りません。&lt;br /&gt; 
それぞれの事情に応じて、最も納得のいく結論を目指すことが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
よくある事例 
【店舗／自社ビルの新築を理由とする立退き】 
大家からの当初提示は600万円。代替となる店舗の確保が難しいことなどを踏まえて交渉を続け、最終的に1,000万円（＋400万円）で合意しました。営業への影響（営業補償）が考慮された事業用の例です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　▶ 詳しくは：&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/resolution/removal-01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;店舗立ち退きに伴う営業損害を交渉し、希望額の立退料を獲得した事例&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【住宅／貸主都合による退去請求】 
貸主都合の退去請求に対し、裁判例や立退料の相場を踏まえて主張を整理。受任から約2か月で、250万円の立退料を得て合意に至りました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　▶ 詳しくは：&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/resolution/removal-04&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;貸主都合の立退き請求に対し、250万円の解決金を獲得した事例&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4．退去を求められた理由の上位は「老朽化」「建て替え・解体」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図4 退去を求められた理由&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
退去を求められた理由として記載が多かったのは、建物の老朽化、貸主都合・更新拒絶、解体・取壊し、建て替えの順でした。&lt;br /&gt; 
近年は、物件が売買された後に新しい所有者から立退きを求められる「オーナーチェンジ型」の相談もみられます。（理由は複数該当する相談があり、割合の合計は100％を超えます。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5．店舗・事業用は住宅より高額化しやすい 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図5 住宅系と事業用の立退料&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
店舗や事務所など事業用物件の立退きは、住宅に比べて金額が高くなりやすい傾向があります。&lt;br /&gt; 
住宅系（マンション・アパート・一軒家）の立退料が中央値150万円・平均178万円だったのに対し、事業用（店舗等）は中央値310万円・平均1,457万円でした。今回の最高額1億4,800万円も事業用案件です。&lt;br /&gt; 
移転費用に加え、休業や移転による売上への影響（営業補償）が考慮されるためとみられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表弁護士 春田 藤麿 コメント 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表弁護士 春田 藤麿&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「立退料に画一的な相場はなく、正当事由の有無や物件・使用形態、そして交渉によって金額は大きく変わります。実際、当初提示を上回って決着した例が8割を超えており、大家からの最初の提示をそのまま受け入れる必要はありません。&lt;br /&gt; 
特に店舗や事業用物件は営業補償の観点から住宅とは考え方が異なるため、早い段階で専門家に相談することをおすすめします。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
立退きで注意したいこと 
●退去を求められても、必ず退去が必要なわけではありません&lt;br /&gt; 
● 大家の当初提示を鵜呑みにしない（今回のデータでは8割超が交渉で増額）&lt;br /&gt; 
●転居先や移転先を先に確定すると、交渉の余地が狭まりやすい&lt;br /&gt; 
● 老朽化・建て替え・売却など、通知の「理由」によって進め方が変わる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連情報 
立退きに関する解説・相談窓口：&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/category/column/removal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;立退き問題に関するコラム&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/case/tachinokiryo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;立退き問題に関する相談窓口&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査概要 

 
 
 
 
 
 
 調査主体&lt;br /&gt;  
 春田法律事務所&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 同所が取り扱った「立退き」に関する相談・案件（うち立退料額が確定した金銭決着分を金額分析の対象）&lt;br /&gt;  
 
 
 対象期間&lt;br /&gt;  
 過去3年間（2023年5月〜2026年5月）に取り扱った立退き案件&lt;br /&gt;  
 
 
 方法&lt;br /&gt;  
 案件記録を、個人が特定されない形で分類・集計&lt;br /&gt;  
 
 
 集計日&lt;br /&gt;  
 2026年8月7日&lt;br /&gt;  
 
 
 注記&lt;br /&gt;  
 「立退料」は金銭で決着した最終合意額（敷金・保証金の返還は原則含みません）。「当初提示」との比較は、双方の額をたどれた相談を対象としています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
弁護士法人春田法律事務所 概要 

 
 
 
 
 
 
 法人名&lt;br /&gt;  
 弁護士法人春田法律事務所&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 春田 藤麿&lt;br /&gt;  
 
 
 拠点数&lt;br /&gt;  
 全国12拠点&lt;br /&gt;  
 
 
 主要取扱分野&lt;br /&gt;  
 刑事事件 / 離婚・不倫慰謝料 / ネットトラブル/ 婚前契約 / 立退料 / 債務整理 / 相続 /交通事故 / 労災 / アスベスト被害 / 情報セキュリティ ほか&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://haruta-lo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://haruta-lo.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109183/202608073904/_prw_PI11im_FTuVA3PP.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>INPIT　「第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043627</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>INPIT</dc:creator>
        <description>INPIT (独立行政法人 工業所有権情報・研修館）は、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイトで開催される、特許や知的財産に関する国内最大級の専門見本市 「第35回 2026知財・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
INPIT (独立行政法人 工業所有権情報・研修館）は、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイトで開催される、特許や知的財産に関する国内最大級の専門見本市 「第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス」に出展いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国内外から171社・団体、367小間が出展し、生成AI、IPランドスケープ、特許調査・分析、無形資産経営、ブランド保護など、知財に関する課題を解決する最新ソリューションが集う本イベントにおいて、知財の総合支援機関であるINPITは、 特許情報プラットフォーム J-PlatPat、および 知的財産に関するeラーニングサービスIP ePlatのご紹介を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
INPITブースの見どころ
 特許情報プラットフォーム&amp;nbsp; J-PlatPat&lt;br /&gt;
特許・意匠・商標の公報情報や審査の経過情報を無料で検索・閲覧できるJ-PlatPatをご紹介。&lt;br /&gt;
会場ではPCで実際に検索を体験でき、操作マニュアルも無料配布いたします。&lt;br /&gt;
初めての方も、操作・活用方法を深く知りたい方も、ぜひお立ち寄りください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 eラーニングサービス IP ePlat&lt;br /&gt;
INPITが有する知識、経験及びノウハウにもとづいて開発・作成した学習教材を無料で提供する、知的財産に関するeラーニングサービスIP ePlatを紹介します。ブースでは、PCで実際に検索や視聴を体験できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
名称&amp;nbsp;: 第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス&lt;br /&gt;
会期&amp;nbsp;: 2026年9月16日（水）～18日（金）10:00～17:00&lt;br /&gt;
会場&amp;nbsp;: 東京ビッグサイト 東3ホール（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
INPIT ブース番号：3-K08&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://pifc.jp/2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pifc.jp/2026/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リンク&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.inpit.go.jp/about/topic/info_20260818.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 2026 知財・情報フェア＆コンファレンス（9月16日～18日）に出展します &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109024/202608043627/_prw_PI1im_iGXNn4s8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「飲食料品に対する消費税減税」について（全国法人会）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063766</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全国法人会総連合</dc:creator>
        <description>全法連ニュースリリース 公益財団法人 全国法人会総連合 東京都新宿区四谷坂町５－６ ＴＥＬ ０３－３３５７－６６８１ 令和８年８月 「飲食料品に対する消費税減税」について 『会長談話』 を発表 中小企...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 全法連ニュースリリース&lt;br /&gt;
公益財団法人 全国法人会総連合&lt;br /&gt;
東京都新宿区四谷坂町５－６&lt;br /&gt;
ＴＥＬ　０３－３３５７－６６８１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和８年８月&lt;br /&gt;
 「飲食料品に対する消費税減税」について  『会長談話』 を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中小企業を中心として全国約７０万社の会員企業で構成される“経営者の団体”『公益財団法人 全国法人会総連合』（略称：全法連。斎藤保会長＝㈱ＩＨＩ 特別顧問）は、８月５日に令和９年４月から飲食料品に対する消費税率を軽減する方針を閣議決定したことを受け、「社会保障財源への影響、財政健全化との整合性、さらには中小企業・小規模事業者に及ぼす事務負担やコストの増加などを総合的に勘案すると、慎重に検討されるべきものと考える」旨の会長談話を発表いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全法連ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenkokuhojinkai.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.zenkokuhojinkai.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101566/202608063766/_prw_PI1im_k132xbF1.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>株式会社RILARC、会話型経理・内部統制システム「ORDINA」の提供体制を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313513</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>RILARC</dc:creator>
        <description>株式会社RILARC（所在地：東京都世田谷区瀬田5-9-2、代表者：長谷川哲史）は、企業への販売・導入・運用を通じて改善を重ねてきた会話型経理・内部統制システム「ORDINA（オルディナ）」について、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社RILARC（所在地：東京都世田谷区瀬田5-9-2、代表者：長谷川哲史）は、企業への販売・導入・運用を通じて改善を重ねてきた会話型経理・内部統制システム「ORDINA（オルディナ）」について、これまでの導入実績と運用知見をもとに、提供・導入支援体制を強化します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAは、見積、契約、請求、支払、入金、証憑提出、承認など、企業内に分散しやすい業務を、一つのチャットを起点につなぐシステムです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
従業員が日常的な言葉で依頼や報告を行うと、AIが企業ごとの社内規程や承認条件に基づいて必要事項を確認し、取引に関わる証憑、承認履歴、意思決定の背景を一連の情報として整理します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
既存の会計システムを全面的に置き換えるのではなく、会計処理よりも前の段階で発生する「依頼」「目的」「承認」「証憑」を整理することで、現場の入力負担を抑えながら、経理業務の効率化と内部統制の強化を支援します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINA公式サイト &lt;a href=&quot;https://ordina1.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ordina1.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAは、従業員に新しい操作方法を覚えてもらうことを起点とするのではなく、従業員が普段行っている会話や依頼を業務の入り口にすることで、現場の使いやすさと内部統制の両立を目指しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAを構成する3つの柱&lt;br&gt;&lt;br&gt;1．会話を起点とした入力&lt;br /&gt;
ORDINAでは、複数のシステムや入力フォームを使い分けるのではなく、一つのチャットを起点に業務を進めます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
例えば、従業員がチャット上で、&lt;br /&gt;
「備品を購入したい」&lt;br /&gt;
「取引先へ請求書を送りたい」&lt;br /&gt;
「この契約の支払いを進めたい」&lt;br /&gt;
「領収書を提出したい」&lt;br /&gt;
といった依頼を行うことで、必要な手続きを開始できます。&lt;br /&gt;
従業員がシステムの画面構成や入力項目を細かく覚えなくても、日常的な言葉から手続きを始められる設計です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2．社内規程を理解したAIによるナビゲーション&lt;br /&gt;
ORDINAには、企業ごとの社内規程、承認条件、金額基準、必要書類などを設定できます。&lt;br /&gt;
従業員からの依頼内容に不足がある場合、AIが設定されたルールに基づいて必要事項を確認します。&lt;br /&gt;
例えば、一定金額以上の発注に複数社の見積書が必要な企業では、AIが見積書の有無を確認し、手続きに必要な情報を案内します。&lt;br /&gt;
これにより、従業員がすべての社内規程を暗記していなくても、業務を進めながら必要な手続きや提出物を確認できる環境を構築します。&lt;br /&gt;
また、社内規程に関する質問が経理・バックオフィス担当者へ集中する状態を軽減し、担当者が本来の業務へ集中できる体制づくりを支援します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3．意思決定の背景と責任所在を記録する仕訳情報&lt;br /&gt;
一般的な会計帳簿には、取引日、金額、勘定科目、取引先などが記録されます。&lt;br /&gt;
一方で、&lt;br /&gt;
「誰が、なぜこの支出を必要と判断したのか」&lt;br /&gt;
「誰が、いつ承認したのか」&lt;br /&gt;
「どの資料を根拠として判断したのか」&lt;br /&gt;
といった情報は、メール、チャット、会議資料、共有フォルダなどに分散しがちです。&lt;br /&gt;
ORDINAでは、取引金額だけでなく、取引が発生した目的、依頼者、承認者、承認日時、証憑、確認内容などをひも付けて管理します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
単なる数字の一覧ではなく、金銭が動いた理由と意思決定の責任所在を確認できる状態をつくることで、経理処理、内部監査、経営判断に必要な情報の透明性を高めます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAの主な特徴 証憑と承認履歴を時系列で一元管理&lt;br /&gt;
契約書は契約管理システム、見積書は共有フォルダ、請求書は会計システム、承認内容はチャット履歴というように、取引に関する情報が複数の場所へ分散すると、承認者や経理担当者は必要な証憑を探し回らなければなりません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAでは、取引に関係する依頼、見積、稟議、契約、請求、支払、承認、証憑などを時系列で整理します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
承認者や経理担当者は、複数のシステムを横断して情報を探すのではなく、一連の取引経緯をまとめて確認できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これにより、証憑確認や承認作業にかかる負担の軽減を支援します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
見積から入金までの情報をつなげる&lt;br /&gt;
企業内では、見積、契約、請求、入金が別々の担当者やシステムで管理されているケースがあります。&lt;br /&gt;
情報が分断されていると、契約内容と請求内容の確認、請求状況と入金状況の照合、未入金案件の確認などに時間がかかります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAでは、見積、契約、請求、入金に関する情報を一連の取引として管理し、取引の進捗や関連証憑を確認しやすい状態を構築します。&lt;br /&gt;
既存の会計システムを置き換えず、上流の情報を整理&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAは、既存の会計システムを全面的に置き換えることを前提としたサービスではありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現場で発生した依頼、取引の目的、承認、証憑などを会計処理前の段階で整理し、会計処理に必要な情報を整えたうえで、既存の会計環境へつなぐことを基本思想としています。&lt;br /&gt;
すでに利用している会計システムや業務フローを活かしながら、会計処理の上流にある情報収集、確認、承認、証憑管理を効率化します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
外部システムとの連携内容や連携方法は、導入企業の利用環境および契約内容によって異なります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
経営者や承認者が数字の背景を確認できる&lt;br /&gt;
経営者が必要としているのは、売上や費用の金額だけではありません。&lt;br /&gt;
「なぜこの費用が発生したのか」&lt;br /&gt;
「誰が判断したのか」&lt;br /&gt;
「承認手続きは適切に行われたのか」&lt;br /&gt;
「必要な証憑はそろっているのか」&lt;br /&gt;
まで確認できることで、数字に対する信頼性が高まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAは、取引の金額と、その背景にあるコミュニケーション、承認、証憑を結び付けることで、経営者や承認者が意思決定に必要な情報へアクセスしやすい環境を構築します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
すでに企業への販売・導入・運用を実施&lt;br /&gt;
ORDINAは、構想段階のみのサービスではなく、すでに企業への販売・導入・運用を行っています。&lt;br /&gt;
RILARCでは、企業ごとに異なる業務フロー、社内規程、承認条件、取引形態、証憑管理方法を確認し、それぞれの実務に合わせた導入支援を進めてきました。&lt;br /&gt;
実際の運用現場から得られた意見や課題をもとに、チャットでの案内方法、必要情報の確認方法、証憑管理、承認フロー、管理画面などの改善を継続しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回、これまでの販売・導入・運用を通じて蓄積した知見を整理し、標準機能、初期設定、導入支援、運用サポートへ反映することで、より幅広い企業へ提供できる体制を強化します。&lt;br /&gt;
RILARCは、単にシステムを提供するだけではなく、現在の業務フローや社内規程の整理から、初期設定、運用開始、現場への定着までを含めて支援します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAの活用を想定する企業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・従業員の増加に伴い、社内手続きや承認ルールが複雑化している&lt;br /&gt;
・見積、契約、請求、支払、入金の情報が別々に管理されている&lt;br /&gt;
・証憑の回収や不備確認に多くの時間がかかっている&lt;br /&gt;
・社内規程に関する質問が経理担当者へ集中している&lt;br /&gt;
・承認者が複数のシステムやフォルダを確認している&lt;br /&gt;
・取引金額は確認できても、支出の目的や判断の背景が分からない&lt;br /&gt;
・複数部門、複数拠点、グループ会社の情報をまとめて把握したい&lt;br /&gt;
・月次決算を早期化し、経営判断に必要な情報を迅速に確認したい&lt;br /&gt;
・内部統制を強化したいが、現場の入力負担は増やしたくない&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
株式会社RILARC 代表 長谷川哲史のコメント&lt;br /&gt;
企業が成長すると、人や取引が増える一方で、社内のルール、証憑、承認、責任の所在が複雑になります。&lt;br /&gt;
現場社員は、目の前の業務を早く進めたいと考えています。経理担当者は、正しい証憑と情報をそろえ、適切に処理したいと考えています。経営者は、数字だけでなく、その数字が生まれた背景まで把握したいと考えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それぞれが会社のために動いていても、情報が複数の場所に分散した仕組みのままでは、全員の負担が増えてしまいます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ORDINAで目指しているのは、現場社員に新しい入力作業を押し付けることではありません。&lt;br /&gt;
社員が普段行っている会話を起点に、必要な情報を整理し、社内規程に沿って手続きを案内し、経理と経営が活用できる状態で記録することです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
内部統制は、企業の動きを止めるためのものではなく、経営者が安心して投資や採用、新しい事業への挑戦を行うための基盤であるべきだと考えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これまでの販売・導入・運用で得られた知見をもとに、ORDINAをさらに改善し、企業が管理業務に追われる状態から抜け出し、より重要な経営判断に集中できる環境をつくってまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
サービス名 ORDINA（オルディナ）&lt;br /&gt;
サービス内容 会話型経理・内部統制・業務管理システム&lt;br /&gt;
主な対象業務 見積管理、契約管理、請求管理、支払管理、入金管理、証憑管理、承認管理、会計処理支援、意思決定履歴の管理、経営情報の可視化&lt;br /&gt;
提供会社 株式会社RILARC&lt;br /&gt;
サービスサイト &lt;a href=&quot;https://ordina1.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ordina1.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ &lt;a href=&quot;https://rilarc.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rilarc.co.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※提供機能、外部システムとの連携内容、導入方法は、契約内容および利用環境によって異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;株式会社RILARCについて&lt;br /&gt;
株式会社RILARCは、「まだ見たことのない、欲しかったを形にする」を掲げ、AIやクラウド技術を活用した業務システム、経営管理システム、マーケティング支援システムの企画、開発、導入、運用支援を行っています。&lt;br /&gt;
システムを開発すること自体を目的とせず、企業の業務フローや経営課題を整理し、現場で継続して利用され、業務効率や経営判断の改善につながる仕組みづくりを支援しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
会社名 株式会社RILARC&lt;br /&gt;
代表者 長谷川哲史&lt;br /&gt;
所在地 東京都世田谷区瀬田5-9-2&lt;br /&gt;
事業内容 AI・業務システムの企画、開発、導入および運用支援&lt;br /&gt;
コーポレートサイト &lt;a href=&quot;https://rilarc.co.jp/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rilarc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社RILARC&lt;br /&gt;
代表・担当 長谷川哲史&lt;br /&gt;
所在地 東京都世田谷区瀬田5-9-2&lt;br /&gt;
E-mail &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;info@rilarc.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TEL 050-3138-5627&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム &lt;a href=&quot;https://rilarc.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rilarc.co.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ORDINA公式サイト &lt;a href=&quot;https://ordina1.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ordina1.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社RILARC公式サイト &lt;a href=&quot;https://rilarc.co.jp/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rilarc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>夏休みの小・中学生が弁護士と『模擬裁判体験』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313455</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）では、森ビル株式会社が主催する「Hills Workshop for Kids 2026」にて、子どもを対象とした模擬裁判プログラムを毎年開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）では、森ビル株式会社が主催する「Hills Workshop for Kids 2026」にて、子どもを対象とした模擬裁判プログラムを毎年開催しています。今年も、小学5・6年生、中学生を参加対象とし、7月30日（木）から8月13日（木）までの間に、6日間にわたり実施します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
この模擬裁判プログラムは、2011年より当事務所が継続して提供しているもので（2020・2021年はオンライン開催）、毎年定員を上回る応募が寄せられるなど、高い関心を集めています。実際の刑事裁判の流れを体験できる構成となっており、子どもたちは現役の弁護士とともに、法律の仕組みを学びながら、裁判におけるそれぞれの役割を担い、真剣に模擬裁判に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラムの内容&lt;br /&gt;
子どもたちは、登場人物や事件設定をアレンジした刑事事件のシナリオをもとに、弁護士による説明を受けたあと、弁護人・検察官・裁判官のチームに分かれて模擬裁判に挑みます。人定質問や起訴状朗読など実際の手続を体験しながら、徐々に役割に慣れ、緊張のなかでも堂々とした姿を見せてくれました。&lt;br /&gt;
尋問パートでは、検察官役・弁護人役が作戦を練り、弁護士のサポートを受けながら質問内容を検討。証人や被告人への尋問では、子どもたちから積極的な質問が相次ぎ、活発なやり取りが展開されました。最終的に検察官役の論告求刑、弁護人役の弁論を経て、裁判官役が評議を行い、判決を下します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;プログラムの締めくくりには、指導にあたった弁護士が「裁判の判決結果で人の人生が大きく変わる。大切なのは、立場が異なる人の意見にしっかりと耳を傾け、自分の意見を持ち、議論すること。本日の体験を通して、物事を多角的に捉えることができるようになってほしい」と語りかけると、子どもたちも真剣な表情でその言葉を受け止めていました。&lt;br /&gt;
模擬裁判を通じて、法や人権を学ぶとともに、他者の意見を尊重しながら自分の考えを深める貴重な機会となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加した小学生のコメント&lt;br /&gt;
「立場によって見え方が変わると思った」&lt;br /&gt;
「裁判官、検察官、弁護人は、被告人の人生を変える重要な役割だと思った」&lt;br /&gt;
「一つの判決で、一人だけではなく数人の人生が左右されることを改めて実感した」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■模擬裁判体験概要&lt;br /&gt;
【小学生対象】※参加申込受付終了&lt;br /&gt;
2026年7月30日（木）、31日（金）、8月4日（火）、12日（水）　10:00～12:00（計４回）&lt;br /&gt;
【中学生対象】※参加申込受付終了&lt;br /&gt;
2026年8月3日（月）､13日（木）　13:45～17:00（計２回）&lt;br /&gt;
会場　　　：TMI総合法律事務所 模擬法廷 （六本木ヒルズ森タワー 22F）&lt;br /&gt;
定員　　　：各回10名&lt;br /&gt;
対象年齢：小学5〜6年生、中学生&lt;br /&gt;
詳細　　　：&lt;a href=&quot;https://www.hillscard.com/contents/hws2026_102&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hillscard.com/contents/hws2026_102&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士102名（2026年7月1⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると1,300名を超える日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202607313455/_prw_PI3im_m6wmmCh8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>海外の法規制・政策動向を可視化し、企業の海外事業におけるリスク管理と意思決定を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243076</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジー・サーチ</dc:creator>
        <description>海外の法規制・政策動向を可視化し、企業の海外事業における リスク管理と意思決定を支援 ～ 海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の提供を開始 ～ 株式会社ジー・サーチ（以下、ジー・サー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


株式会社ジー・サーチ&lt;br /&gt;

海外の法規制・政策動向を可視化し、企業の海外事業における&lt;br /&gt; 
リスク管理と意思決定を支援&lt;br /&gt; 
～ 海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の提供を開始 ～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ジー・サーチ（以下、ジー・サーチ）は、株式会社Glocalist（以下、Glocalist）が展開する海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の販売を2026年7月29日より開始いたします。&lt;br /&gt; 
現在、海外へ進出する日本企業にとって、現地の複雑な法規制やビジネスリスクへの迅速な対応は喫緊の課題です。ジー・サーチはこれまで企業の事業活動に不可欠な「情報」とその「活用」を支援してまいりました。今回、新たに「Glocalist」をラインナップに加えることで、同ツールが持つ「精緻な海外規制情報の把握・管理能力」と、ジー・サーチが長年培ってきた「多岐にわたる信頼性の高い情報の目利きと提供力、ならびにお客様のニーズに合わせた情報活用支援の知見」を融合させます。&lt;br /&gt; 
本連携を通じ、変化の激しいグローバル市場における日本企業の意思決定と、堅牢なリスクマネジメント体制の構築をサポートしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「Glocalist」は、世界50ヶ国・10,000以上の政府機関などが発信する一次情報を統合し、海外事業に関わるリスク情報の把握、共有、対応管理を支援するレギュラトリー・インテリジェンス・プラットフォーム（注１）です。現在はアジアを中心とした12ヶ国の情報を収録しており、今後はアジア、北米、中南米、欧州、中東、アフリカを含む50ヶ国まで対象国を拡充していく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景 
近年、海外事業を展開する企業では、各国の法規制変更、輸出入規制、サプライチェーンリスク、経済安全保障、人権・環境規制など、事業判断に影響する情報を継続的に把握する重要性が高まっています。&lt;br /&gt; 
一方で、海外の一次情報は各国の政府機関・行政機関などに分散しており、現地語で発信される情報も多いため、「情報収集・翻訳・要約・社内展開」という一連のプロセスそのものが多大な負荷となり、企業の迅速な意思決定を阻む大きな課題となっていました。&lt;br /&gt; 
こうした課題に対応するため、ジー・サーチは「Glocalist」の提供を通じて、法規制や政策動向をはじめとする海外事業リスク情報の収集・共有・対応管理を効率化するとともに、それらに伴う市場環境の変化をいち早く捉え、リスクへの迅速な対応と新たなビジネス機会の創出・拡大を支援してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
課題認識 
海外事業の推進には、各国・地域における最新かつ正確な法規制、政策、行政文書などの把握が不可欠です。しかし、多くの企業は以下の課題に直面しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．海外法規制・政策情報の継続的な把握&lt;br /&gt; 
海外に製造拠点、販売拠点、現地法人、取引先、サプライヤー、投資先を持つ企業では、各国の規制変更が事業活動に直接影響します。輸出入規制、関税、環境規制、個人情報保護、労働法、税制などの変更把握が遅れることで、事業計画の見直しや対応コストの増加につながる可能性があります。&lt;br /&gt; 
２．現地駐在員・現地スタッフへの業務集中&lt;br /&gt; 
海外の政策・規制情報の収集は、現地駐在員や現地スタッフの語学力、経験、検索スキルに依存しやすい業務です。月次報告や本社向けレポート作成のために、情報収集、翻訳、要約、関係者への共有に多くの時間を要するケースがあります。&lt;br /&gt; 
３．情報取得後の共有・対応管理&lt;br /&gt; 
海外リスク情報は、取得するだけでは十分ではありません。法務、コンプライアンス、経営企画、海外事業、購買・調達などの関係部門に共有し、対応方針やタスクを管理する仕組みが必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
業務効率化の利用事例 
「Glocalist」の導入により、現地駐在員や現地スタッフが担っていた情報収集、翻訳、要約、月次報告書の作成にかかる工数を大幅に削減できることが実証されています。その驚異的な効果は、以下の具体的な事例からも明らかです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 事例企業分野&lt;br /&gt;  
 削減対象業務&lt;br /&gt;  
 工数削減効果&lt;br /&gt;  
 
 
 エネルギーインフラ企業&lt;br /&gt;  
 政策動向の月次報告作成&lt;br /&gt;  
 約91.6％&lt;br /&gt;  
 
 
 金融機関&lt;br /&gt;  
 法規制改正の検知・対応&lt;br /&gt;  
 約75.6％&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図1 「Glocalist」で叶える業務効率化 &lt;br /&gt; 
「Glocalist」の提供価値 
「Glocalist」の主な提供価値は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．海外の一次情報をもとにしたリスク情報の把握&lt;br /&gt; 
「Glocalist」は、政府機関・行政機関・国際機関などが発信する行政文書、公告、法規制、政策情報などを収集し、海外事業に影響するリスク情報の把握を支援します。現地語原文に加え、日本語・英語での確認を支援することで、言語面の負荷を低減しながら、重要情報の見落としリスクの低減と早期把握に貢献します。&lt;br /&gt; 
また、本データは生成AIを用いた情報整理や分析にもご活用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図2 Publications（行政文書データベース）   &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
２．専門家解説による実務理解の促進&lt;br /&gt; 
現地に精通した弁護士、会計士、税理士などの専門家による解説記事を確認できます。個人情報保護法、労働法、税制、環境規制、通商・関税など、一次情報だけでは理解しづらい背景や実務上のポイントを素早く体系的に把握できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図3 Suggestions（専門家解説）    &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
３．生成AIを活用した情報確認・要約支援&lt;br /&gt; 
Glocalist Custom AIとの対話を通じて、行政文書の要約や特定トピックの検索を支援します。多国間にまたがる規制の差異や変更点の実務的なポイントを効率的に把握でき、報告業務や関係部署との協議にかかる工数削減に貢献します。社内規程や利用条件の範囲内で、社内の生成AI活用と組み合わせた情報整理にも活用できます。&lt;br /&gt; 
また、Glocalistが提供する一次情報データは、お客様が利用する生成AIとの連携・分析用途にも活用可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図4 Glocalist AI（検索・簡易レポート抽出）   &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ジー・サーチの提供価値 
ジー・サーチは、「Glocalist」の販売を通じて、お客様の海外法規制・政策情報の収集、リスク情報の把握、社内共有、対応管理を支援します。また、お客様の課題に応じて、ジー・サーチが提供する新聞・雑誌記事、企業情報、人物情報、海外情報などの各種情報サービスと「Glocalist」を組み合わせた活用もご提案します。これにより、海外規制・政策情報の把握に加え、取引先調査、リスク管理、コンプライアンス対応、経営判断に必要な情報収集を多面的に支援します。&lt;br /&gt; 
各種G-Searchサービスの詳細・料金については、以下よりご確認いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;G-Searchのサービス紹介ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.g-search.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.g-search.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
貢献できる主な企業・部門 
グローバルビジネスを展開する企業の皆様が直面する、多岐にわたる課題解決を強力に支援します。&lt;br /&gt; 
　・対象となる企業： 海外拠点、現地法人、または海外取引先、サプライヤー、投資先を擁する企業&lt;br /&gt; 
　・ご活用いただける部門： 経営企画、海外事業、法務、コンプライアンス、リスク管理、購買・調達、サプライチェーン管理などを担当される部門&lt;br /&gt; 
化学・素材、電機・機械・輸送機器、医薬・医療機器、食品、エネルギー、商社、金融、コンサルティングといった、グローバル戦略を推進するあらゆる業種の企業様にご利用いただけます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ご提供プラン・導入方法 
「Glocalist」は、ご利用目的や対象国・地域、利用部門、利用人数、情報共有の範囲に応じて、最適なプランをご提案します。ジー・サーチでは、お客様の海外事業の状況や情報収集課題をヒアリングしたうえで、導入に向けたご提案を行います。&lt;br /&gt; 
導入時の参考価格として、「Glocalist」とジー・サーチが提供するフォーカスインサイトなどを組み合わせた提案プランを、1社あたり月額24万円からご用意しています。なお、費用はご利用規模、対象範囲、組み合わせるサービス内容に応じて個別にお見積りいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://jdream3.com/inquiry/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jdream3.com/inquiry/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
販売目標 
2026年度中に海外事業を展開する国内企業、官公庁、大学・研究機関などを中心に提案活動を進め、100社への導入を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後のサービス展開 
ジー・サーチは、「Glocalist」の販売を通じ、海外法規制、政策動向、地政学リスク、サプライチェーンリスク、経済安全保障に関する情報収集・管理ニーズに対応していきます。今後は、ジー・サーチが提供する各種ビジネス情報サービスとの組み合わせ提案を進め、お客様の調査業務、リスク管理、コンプライアンス対応、経営判断を支援する情報提供価値の拡大を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
販売開始日 
2026年7月29日より販売開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
用語の説明 
（注１）レギュラトリー・インテリジェンス・プラットフォーム&lt;br /&gt; 
世界各国の行政/規制/政策情報を合法的な収集基盤に基づき自動収集し、AIによる要約翻訳と高度なデータクレンジングにより信頼できる一次情報を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商標について 
記載されている法人名、製品名などの固有名詞は、各法人の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連リンク 
株式会社Glocalistサービスサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://glocalist.world/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://glocalist.world/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ジー・サーチ Glocalist製品サイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.g-search.or.jp/contents/glocalist/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.g-search.or.jp/contents/glocalist/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107912/202607243076/_prw_PI6im_ObshQ86K.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>TMI総合法律事務所 名古屋大学法学部のカンボジア留学生向け奨学金を創設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212857</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、名古屋大学法学部（所在地：愛知県名古屋市、総長：杉山 直）への支援の一環として、「TMI総合法律事務所カンボジア留学生奨学金」を創設いた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、名古屋大学法学部（所在地：愛知県名古屋市、総長：杉山 直）への支援の一環として、「TMI総合法律事務所カンボジア留学生奨学金」を創設いたしました。2026年7月21日には、カンボジアで開催された「名古屋大学日本法教育研究センターカンボジア（CJLC）第13期生・第14期生修了式」において、本奨学金の認定式が執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本奨学金は、名古屋大学とカンボジア王立法律経済大学（所在地：カンボジア プノンペン、学長：ルイチャンナー、以下王立法律経済大学）が共同運営している日本法教育プログラムにおいて学ぶ優秀な学生を支援し、高い日本語能力と日本法の知識を兼ね備えた人材の育成に貢献することを目的としております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■奨学金創設の背景&lt;br /&gt;
当事務所は、名古屋オフィスを中心として名古屋大学との連携を深めており、教育・研究活動への協力を継続して行ってまいりました。名古屋大学は王立法律経済大学と提携し、同大学内に設置された日本法教育研究センターカンボジア（CJLC）において、日本語による日本法教育プログラムを2008年より展開しています。同プログラムの修了生は、日本法への深い理解と高い日本語能力を兼ね備えた人材として、日系企業や政府機関などで幅広く活躍しています。&lt;br /&gt;
また、当事務所の永田 有吾 弁護士は現地における日系企業のビジネス支援にとどまらず王立法律経済大学において講師を務めたこともあり、現地で日本法教育に携わっております。このような活動を通じて、カンボジアにおける日本法教育の社会的意義や、優秀な学生に対する継続的な支援の必要性について理解を深めてまいりました。&lt;br /&gt;
こうした背景のもと、当事務所は、名古屋大学及び王立法律経済大学において学ぶ優秀な学生を支援し、日本とカンボジアの交流促進に貢献する人材の育成を後押しするため、本奨学金を創設いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本奨学金の概要&lt;br /&gt;
本奨学金では、王立法律経済大学で学ぶ優秀な学生のうち、名古屋大学への留学を目指す学生を対象として支援を行います。当事務所は、生活費および渡航費を含む留学費用を支援し、将来、日本とカンボジア両国の発展に貢献する法曹・行政・企業人材の育成を後押しいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TMI総合法律事務所　プノンペンオフィス所長 パートナー弁護士　永田　有吾のコメント&lt;br /&gt;
このたび、「TMI総合法律事務所カンボジア留学生奨学金」の創設にご協力できましたこと、大変光栄に存じます。私自身、王立法律経済大学の教壇に立ち、現地の学生たちが日本語という言語の壁を越え、複雑な日本法をひたむきに学ぶ姿を間近で見てまいりました。彼らの真剣な眼差しと、自国の未来を切り拓こうとする高い志には、幾度となく心を打たれました。&lt;br /&gt;
一方で、類まれなる才能と情熱を持ち合わせながらも、経済的な事情から日本での研鑽を躊躇せざるを得ない現実があることもまた事実です。本奨学金が、そうした優秀な学生たちの『日本でさらに深く学びたい』という純粋な夢を後押しし、未来への扉を開く鍵となることを願ってやみません。&lt;br /&gt;
名古屋大学という素晴らしい環境で研鑽を積む彼らが、将来、日本とカンボジアを強固に結ぶ架け橋となり、両国の法曹界やビジネスの発展を牽引するリーダーとして力強く羽ばたいていくことを、心より期待し、応援しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■名古屋大学　日本法教育研究センターカンボジア センター長 佐藤 史人のコメント&lt;br /&gt;
このたび、TMI総合法律事務所に「TMI総合法律事務所カンボジア留学生奨学金」を創設いただきましたことに、心より感謝申し上げます。CJLCでは、カンボジアの優秀な学生が日本語で日本法を学び、その成果を生かして名古屋大学法学部へ留学するプログラムを実施しています。今回の奨学金は、名古屋大学法学部3年次に約1年間留学する学生にとって、経済的な不安を軽減し、学業に専念できる大きな支えとなります。&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所のご支援により、学生たちは日本でより充実した学びと交流の機会を得ることができます。この経験を通じて、日本とカンボジアの法制度への理解を深め、両国の架け橋となる法曹・行政・企業人材へと成長してくれることを期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■カンボジア王立法律経済大学 学長　ルイ チャンナーのコメント&lt;br /&gt;
このたび、TMI総合法律事務所による奨学金制度が創設されましたことに、王立法経大学を代表して心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
本学では、CJLCを通じて、多くの学生が日本法と日本語を学び、名古屋大学への留学という貴重な機会を得ています。本奨学金は、優秀な学生が経済的な事情に左右されることなく、安心して留学に挑戦できる環境を整えるものであり、その意義は大変大きいものと考えています。&lt;br /&gt;
日本で培った知識や経験は、学生一人ひとりの成長にとどまらず、カンボジアの法制度の発展や日・カンボジア両国の協力関係の深化にもつながるものと期待しております。TMI総合法律事務所の温かいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
RULEは今後も名古屋大学およびTMI総合法律事務所との連携を一層深め、国際的な視野と高い専門性を備えた法曹・法律実務人材の育成に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
2026年度 名古屋大学日本法教育研究センターカンボジア（CJLC）第13期生・第14期生修了式&lt;br /&gt;
「TMI総合法律事務所カンボジア留学生奨学金」受給者認定式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日　時：2026年7月21日（火）14:00～15:30&lt;br /&gt;
場　所：カンボジア王立法律経済大学 Gホール（カンボジア）&lt;br /&gt;
出席者：&lt;br /&gt;
・カンボジア王立法律経済大学&lt;br&gt;副学長 ハップ パルティー&lt;br&gt;国際課長 ラーイ コン&lt;br&gt;&lt;br&gt;・在カンボジア日本国大使館&lt;br&gt;広報文化班長 書記官 南 朋&lt;br&gt;法律分野担当書記官 野村 岳夫&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;・カンボジア司法省&lt;br&gt;アドバイザー 坂野 一生&lt;br&gt;&lt;br&gt;・独立行政法人 国際協力機構（JICA）司法省&lt;br&gt;プロジェクト業務調整員 川上 司&lt;br&gt;プロジェクトオフィス　CJLC1期生 イェン チョリダー&lt;br&gt;&lt;br&gt;・JBL Mekong&lt;br&gt;弁護士　CJLC1期生 サウム ロッタナー&lt;br&gt;&lt;br&gt;・TSURUGI&lt;br&gt;弁護士 嶋貫 賢男&lt;br&gt;&lt;br&gt;・カンボジア日本人材開発センター（CJCC）&lt;br&gt;日本語専門家 山崎　紀子&lt;br&gt;調査員 横山 祥子&lt;br&gt;&lt;br&gt;・国際日本交流基金（JF）&lt;br&gt;プノンペン事務所　所長 磯ヶ谷　浩之&lt;br&gt;プノンペン事務所　日本語専門家 レイン 幸代&lt;br&gt;&lt;br&gt;・ 王立プノンペン大学&lt;br&gt;日本語講師 福田 智彦&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;・名古屋大学GMC拠点カンボジア拠点&lt;br /&gt;
拠点長 CJLC1期生 チンケットメター&lt;br&gt;&lt;br&gt;・ 名古屋大学&lt;br&gt;日本法教育研究センター センター長 佐藤 史人&lt;br&gt;日本法教育研究センター 副センター長 瓦井 由紀&lt;br&gt;&lt;br&gt;・TMI総合法律事務所&lt;br&gt;プノンペンオフィス所長 パートナー弁護士 永田 有吾&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表弁護士：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士102名（2026年７月１⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると約1,400名を擁する日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202607212857/_prw_PI3im_9083Ks1X.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>TMI総合法律事務所、Pacific Metaと協業開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172736</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、株式会社Pacific Meta（本社：東京都港区、代表取締役社長：岩崎 翔太、以下「Pacific Meta」）と海外ブロックチェーン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）は、株式会社Pacific Meta（本社：東京都港区、代表取締役社長：岩崎 翔太、以下「Pacific Meta」）と海外ブロックチェーン企業の日本市場参入を共同で支援する協業を開始しました。&lt;br /&gt;
本協業により両者は、デジタルアセット、ブロックチェーン事業、ステーブルコイン、トークン化されたRWA（リアルワールドアセット）、その他オンチェーン金融の各領域において、日本法における規制適合性、必要ライセンス、事業モデルの整合性、参入方式の選択、運用立ち上げに関する支援を連携して提供します※1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景&lt;br /&gt;
日本では、暗号資産を金融商品取引法（金商法）の枠組みに移管する改正法案が2026年4月に閣議決定されるなど、暗号資産制度の整備が大きく進展しています。また、MUFG・SMBC・みずほの3メガバンクが共同で円建てステーブルコインの発行に向けた協議体を設立し、2026年度中の実取引開始を目指すなど、ブロックチェーンを活用した金融インフラの社会実装も本格化しつつあります。&lt;br /&gt;
こうした制度・市場の変化を踏まえ、国内企業が海外発の優れたブロックチェーンソリューションを安心して検討・活用できる環境を整えることが、これまで以上に重要になっています。一方で、海外企業が日本市場で事業を展開する際には、規制・ライセンス・法人設立・運用体制・販売戦略などを個別に整理する必要があり、初期検討の長期化や法務コストの負担が、国内企業との協業を進めるうえでの障壁となることがあります。&lt;br /&gt;
Pacific Metaは、海外ブロックチェーン企業に対して、日本市場におけるGTM、規制対応、販売代行、パートナー開拓、事業運用立ち上げを支援してきました。TMIは、デジタルアセット、金融規制、トランザクション法務を含む幅広い領域で専門性を有しています。&lt;br /&gt;
本協業は、両者の強みを組み合わせることで、海外ブロックチェーン企業の日本法規制への準拠を促進し、国内企業が海外発の優良なブロックチェーンソリューションをより安心して検討・活用できる環境づくりを進めるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本提携により提供する価値&lt;br /&gt;
国内企業が海外発のブロックチェーン技術・ソリューションを検討する際には、提供事業者が日本の法規制に適切に準拠しているか、必要なライセンスや体制を備えているか、国内での運用・サポート体制が成立しているかなど、事業面と法務面の双方を見極める必要があります。一方で、これらを個別に確認・整理することは負担が大きく、国内企業にとって海外ソリューション導入を検討するうえでのハードルとなってきました。&lt;br /&gt;
本提携では、TMIが規制対応・ライセンス・契約等の法務観点から、Pacific Metaが事業モデル整理、国内向けGTM設計、販売代行、実装・運用支援といった事業執行の観点から、海外ブロックチェーン企業の日本法規制準拠と国内事業体制の整備を並行して支援します。これにより、海外発の優良なソリューションを国内市場で導入可能な形に整え、国内企業が安心して検討・採用できる選択肢を広げていきます。&lt;br /&gt;
国内企業にとっては、海外発の技術選定の段階から、日本法対応・運用体制・販売チャネルまでが整理されたソリューションを比較・検討しやすくなり、PoCや本番導入に向けた意思決定をより確度高く進められるようになります。海外ブロックチェーン企業にとっても、Pacific MetaとTMIの専門性を並行して活用することで、日本市場で国内企業と協業するために必要な事業面・法務面の論点を一体的に整理し、検討から実行までを効率的に進めることが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
今後、TMIとPacific Metaは、ステーブルコイン、RWA、オンチェーン金融、ブロックチェーンインフラ、エンタープライズ導入など、日本市場における実装可能性が高まる領域を中心に、海外企業が日本で適切に事業を展開できる体制づくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　本協業は非独占であり、また、共同事業契約に該当するものではありません。TMIは独立した法律事務所として中立性を保持し、Pacific Metaおよびクライアント企業との間に利害関係が生じた場合、いずれの側の代理人としても就くことはできません。また、本協業は弁護士法に則り、案件ごとに独立した法務助言を提供する形式で運用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所　パートナー弁護士 成本 治男 氏　コメント&lt;br /&gt;
日本のブロックチェーン領域は、暗号資産に関する金商法や税制などの制度改正とともにステーブルコインやトークン化預金などの実装が進んでおり、大きな転換期を迎えています。一方で、海外企業が日本市場で事業を展開する際、規制対応やライセンス要件の整理にかかる法務コストや期間が大きな障壁の1つとなってきました。当事務所が有するデジタルアセットや金融規制に関する法務の専門性と、Pacific Meta社の強力な事業執行支援により、海外企業の日本参入や海外発の優れたソリューションが国内市場で導入可能な形に整うようサポートして参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Pacific Meta アライアンス責任者 Andy Hung氏 コメント&lt;br /&gt;
日本では、暗号資産の金商法移管に向けた制度整備や、メガバンクによる円建てステーブルコインの発行検討など、ブロックチェーンを活用した金融インフラの社会実装が本格化しつつあります。こうした中、国内企業が海外発の優れたブロックチェーンソリューションを安心して検討・活用できる環境を整えるためには、ソリューションを提供する海外企業側が日本の法規制に適切に準拠できる支援体制が不可欠です。デジタルアセットおよびオンチェーン金融領域で広く評価されているTMI総合法律事務所と協働することで、海外プロジェクトの日本法規制準拠と、国内企業との安心できる協業の双方を後押ししていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所 について&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表弁護士：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士726名、弁理士102名（2026年７月1⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると1,300名を超える日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事務所概要】&lt;br /&gt;
名称：TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
代表者：田中 克郎&lt;br /&gt;
設立：1990年10月1日&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー23階（東京オフィス）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Pacific Metaについて&lt;br /&gt;
株式会社Pacific Metaは、AI&amp;times;ブロックチェーンを軸に、事業戦略の立案からトークン設計、ステーブルコインを活用した金融インフラ設計、スマートコントラクト開発、AIによる業務自動化・自律経営まで、設計から実装・運用までを自社で一気通貫で手掛ける会社です。創業から3年半で、グループ累計300件以上・41カ国以上のプロジェクトを支援するグローバルチームとして、日本発・海外発の双方からビジネスの社会実装をサポートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区芝2丁目2番12号 浜松町PREX8階&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 岩崎 翔太&lt;br /&gt;
設立年月日：2022年8月10日&lt;br /&gt;
事業内容：AI&amp;times;ブロックチェーン領域における事業開発・ソリューション提供・アクセラレーション事業&lt;br /&gt;
資本金：7.3億円（資本準備金含む）&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://pacific-meta.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pacific-meta.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202607172736/_prw_PI2im_Y1yvVX62.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ふるさと納税で滋賀県へ！ 癒しがいっぱい、シガリズム。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132444</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>滋賀県</dc:creator>
        <description>ふるさと納税で滋賀県へ！ 癒しがいっぱい、シガリズム。 ～めぐる、つながる、ひろがる こころとからだをととのえる旅～ ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体を応援するために寄附の使いみちを自ら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月14日&lt;br /&gt;


滋賀県&lt;br /&gt;

ふるさと納税で滋賀県へ！&lt;br /&gt;
癒しがいっぱい、シガリズム。&lt;br /&gt;
～めぐる、つながる、ひろがる　こころとからだをととのえる旅～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体を応援するために寄附の使いみちを自らの意思で決められることを趣旨として創設された制度です。&lt;br /&gt;
　滋賀県のふるさと納税は現在700品目以上を取り扱うなど、魅力的な返礼品の充実を図っています。なかでも、滋賀県での観光を楽しめる旅行クーポンが人気です。&lt;br /&gt;
　是非、ふるさと納税を利用して、豊かな自然に囲まれ、奥深い歴史や文化が残る滋賀でこころとからだをととのえてみませんか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
寄附金の使いみちとして30メニューを用意
　「美しい琵琶湖を守ろう」、「子どもたちの健やかな育ちを守ろう」など県が取り組んでいる30のメニューを用意しておりますので、滋賀県をもっと元気にするため、是非皆さんの想いのこもったご支援をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
旅行クーポンが返礼品第一位！「滋賀県ならではの体験」が人気を集める傾向に
　返礼品の一番人気は旅行クーポンとなっています。ほかにも、びわ湖マラソン出走権も人気返礼品となっており、「モノ」よりも「体験」の返礼品が選ばれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年もふるさと滋賀を体験できる返礼品を多数ご用意！
■FEST.INAZUMA(フェスト イナズマ) 2026チケット&lt;br /&gt;
＼音楽で地域を応援！ふるさと納税でフェス参戦／&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年９月19日（土）・20日（日）・21日（月）に滋賀県草津市で開催される「FEST.INAZUMA(フェスト イナズマ) 2026」のチケットが今年も滋賀県ふるさと納税の返礼品に登場！&lt;br /&gt;
　関西最大級の野外音楽イベントとして毎年多くの音楽ファンを魅了しており、今年も豪華アーティストが出演。ふるさと納税を通じて、地域を応援しながら特別な体験ができる絶好のチャンスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■びわ湖マラソン2027ランナー枠&lt;br /&gt;
＼日本一の湖を駆け抜ける！ふるさと納税でマラソン出走／&lt;br /&gt;
　2027年３月14日（日）に開催される「びわ湖マラソン2027」の出走権です！びわ湖の絶景とともに、あなたの挑戦を応援します！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■びわ湖大花火大会2026観覧席&lt;br /&gt;
＼びわ湖の夜空を彩る一夜限りの絶景！輝く湖上大花火／&lt;br /&gt;
　2026年８月６日（木）に大津港周辺で開催される「びわ湖大花火大会2026」の観覧席！今年度は第40回大会を記念して、演出の異なる２部制で開催し、約12,000発が打ち上がります！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ここ滋賀」で使えるPayPay商品券&lt;br /&gt;
＼東京「ここ滋賀」で滋賀ならではの商品をお買い物！／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2026年５月７日（木）に東京・日本橋にある滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀」で使えるPayPay商品券がふるさと納税の返礼品に加わりました！ここ滋賀内で販売しているお肉・お酒や、ここ滋賀内のBAR・レストランでご利用いただけます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そのほか、刀匠・田中貞豊氏と古式製錬法で短刀制作ができる体験や、信楽焼 伝統工芸士・奥田英山氏より直接指導が受けられる作陶体験、９代目店主・山脇和博氏によるシルクの世界語り（養蚕と真綿づくり体験）など、滋賀県ならではの体験ができる返礼品を多数ご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県が提案する新たな旅の形「シガリズム」とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琵琶湖をはじめとした自然と歩みをそろえ、ゆっくり、ていねいに暮らし&lt;br /&gt;
てきた滋賀の時間の流れや暮らしを体感することで、心のリズムを整える&lt;br /&gt;
新たな旅の提案です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shigarhythm.biwako-visitors.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shigarhythm.biwako-visitors.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申し込みについて
　詳細は滋賀県ホームページまたは、ふるさと納税ポータルサイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.pref.shiga.lg.jp/kengai/kifu/334440.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pref.shiga.lg.jp/kengai/kifu/334440.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■各ふるさと納税ポータル&lt;br /&gt;
・ふるさとチョイス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・さとふる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・楽天ふるさと納税&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ふるなび&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103190/202607132444/_prw_PI1im_3Ns4DYx6.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【8月28日（金）】九大フェスタｉｎ東京 「九大発イノベーション・トーク」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072120</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州大学学術研究都市推進機構</dc:creator>
        <description>◆概要◆ 九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。 このイベントでは、九州大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
◆概要◆&lt;br /&gt;
九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
このイベントでは、九州大学が誇る学術フロンティアとイノベーションを牽引する最前線の研究をわかりやすくご紹介します。&lt;br /&gt;
ぜひこの機会に、九州大学の今と未来をご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日　時◆　２０２６年８月２８日（金）&lt;br /&gt;
　　　　　　九大発イノベーション・トーク　　１４：００～１６：５０&lt;br /&gt;
　　　　　　交流会　　　　　　　　　　　　　１７：１５～１９：００&lt;br /&gt;
◆場　所◆　東京ミッドタウン八重洲カンファレンス４階　大会議室１・２&lt;br /&gt;
　　　　　　（東京都中央区八重洲2-2-1　東京ミッドタウン八重洲　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;八重洲セントラルタワー4階）&lt;br /&gt;
◆参加費◆　無料&lt;br /&gt;
　　　　　　※交流会にご参加いただく場合は会費2,000円&lt;br /&gt;
◆定　員◆　１００名&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　※事前申込制&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆お申込◆　以下のURLよりお申し込みください&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆九大発イノベーション・トーク◆&lt;br /&gt;
　　〇開会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;総長　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;石橋　達朗　氏&lt;br /&gt;
　　〇大学説明&lt;br /&gt;
　　　　　「九大発の学術フロンティアとイノベーション」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 理事・副学長・プロボスト　&amp;nbsp; &amp;nbsp;荒殿　&amp;nbsp; &amp;nbsp;誠　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表①&lt;br /&gt;
　　　　　「持続可能な水素社会を、材料とデータで支える　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;―九州大学サステナブル水素研究所での挑戦―」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　サステナブル水素研究所　教授　　松永　久生　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表②&lt;br /&gt;
　　　　　「最長寿げっ歯類ハダカデバネズミに学ぶ健康長寿の未来」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　医学研究院　　　　教授　　三浦　恭子　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表③&lt;br /&gt;
　　　　　「九州大学の昆虫科学研究とカイコ昆虫工場を利用した組換え&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;タンパク質ワクチン生産」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　農学研究院　　　　教授　　日下部宜宏　氏&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp;〇研究発表④&lt;br /&gt;
　　　　　「空飛ぶクルマが責任あるモビリティとして社会に受容される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;ために、&amp;nbsp;私たちは何をすべきか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 九州大学大学院　法学研究院　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授　　小島　　立　氏&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp;〇 閉会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　　 九州大学　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 副学長　 LAUWEREYNS　JOHAN　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ※当日は、進行内容・発表タイトル等に変更が生じる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;予めご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>EY税理士法人、沖縄事務所の事務所長交代および新体制を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150861</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>EY Japan</dc:creator>
        <description>EY税理士法人（東京都千代田区、統括代表社員 蝦名 和博）は、沖縄事務所の事務所長交代を含む体制変更を実施し、町田真子が新たに事務所長に就任したことをお知らせいたします。沖縄における事業基盤の確立を牽...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
EY税理士法人（東京都千代田区、統括代表社員　蝦名 和博）は、沖縄事務所の事務所長交代を含む体制変更を実施し、町田真子が新たに事務所長に就任したことをお知らせいたします。沖縄における事業基盤の確立を牽引してきた幸地啓子は、引き続き沖縄事務所の運営およびクライアント支援に関与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
沖縄事務所は約200名規模の拠点として成長し、地域企業や社会に寄り添ったサービス提供を強みとしてきました。また、大学との連携などを通じた人材育成にも取り組み、地域に根差した人材基盤の構築を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は新体制のもと、これまでに培ってきた知見やネットワークも活かしながら、人材育成や地域連携をさらに強化し、沖縄における価値創出を一層推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EY税理士法人、統括代表社員　蝦名 和博（えびな かずひろ）のコメント：&lt;br /&gt;
「沖縄事務所はこれまで、地域に寄り添いながら成長し、重要な拠点へと発展してきました。今後は新たな体制のもと、地域との連携を一層強めながら人材の成長を後押しし、沖縄における価値を高めていきます。引き続き、税務・会計を通じて沖縄の企業活動を支え、地域社会の発展に貢献していきます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新 沖縄事務所長 町田真子（まちだ　しんこ）のコメント：&lt;br /&gt;
「このたび沖縄事務所長に就任いたしました。これまで地域の皆さまとともに築いてきた信頼関係を大切にしながら、新たな体制のもとでさらなる成長を目指していきます。沖縄のクライアントに寄り添い、それぞれの課題に対して実務に即した支援を行うことで、より高い付加価値の提供に取り組んでいきます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
幸地啓子（こうち　けいこ）のコメント：&lt;br /&gt;
「沖縄で多くの皆さまと関わらせていただいた経験は、私にとってかけがえのないものです。今後は新たな体制のもと、役割は変わりますが、引き続きEY税理士法人の一員として沖縄のクライアントに寄り添いながらサービスを提供し、これからも沖縄の発展に貢献できるよう、取り組んでまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EY税理士法人 沖縄事務所は今後も、沖縄に根差した税務・会計サービスの提供を通じて、地域企業の成長と変革を支えながら、専門性のさらなる向上に取り組み、地域社会への貢献を強化していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYについて&lt;br /&gt;
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
All in to shape the future with confidence.&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/legal-and-privacy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com/privacy&lt;/a&gt;をご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EY税理士法人について&lt;br /&gt;
EY税理士法人は、EYメンバーファームです。税務コンプライアンス、クロスボーダー取引、M&amp;amp;A、組織再編や移転価格などにおける豊富な実績を持つ税務の専門家集団です。グローバルネットワークを駆使して、各国税務機関や規則改正の最新動向を把握し、変化する企業のビジネスニーズに合わせて税務の最適化と税務リスクの低減を支援することで、より良い社会の構築に貢献します。詳しくは、&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-tax&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com/ja_jp/about-us/ey-tax&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101776/file/_prw_brandlogo7_image_uojV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>富士河口湖町「宿泊税」の新設における総務省同意について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261544</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:48:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山梨県富士河口湖町</dc:creator>
        <description>富士河口湖町では、持続的な観光振興を図ることを目的に、法定外目的税「宿泊税」の新設について、総務大臣へ協議を申し入れておりましたが、令和8年6月30日付けで、総務大臣より同意が得られました。 １ 総務...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
富士河口湖町では、持続的な観光振興を図ることを目的に、法定外目的税「宿泊税」の新設について、総務大臣へ協議を申し入れておりましたが、令和8年6月30日付けで、総務大臣より同意が得られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　総務大臣同意日&lt;br /&gt;
　　令和8年6月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　課税開始日&lt;br /&gt;
　　令和9年4月1日（予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　総務省報道資料&lt;br /&gt;
　　下記のとおり&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_content/001080176.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/main_content/001080176.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　その他スケジュール(予定)&lt;br /&gt;
　　・宿泊事業者向け説明会&lt;br /&gt;
　　　令和8年8月下旬より複数回開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⸻&lt;br /&gt;
■ 本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
富士河口湖町　税務課　収納係&lt;br /&gt;
TEL： 0555-72-1113(直通)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>三菱ふそうトラック・バス株式会社、クラリベイトのIPfolioを採用 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150825</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラリベイト</dc:creator>
        <description>2026年6月15日 ロンドン（英国）―イノベーションを加速させる信頼性の高い情報や知見を提供するClarivate Plc (NYSE: CLVT)は本日、三菱ふそうトラック・バス株式会社（以下三菱...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日　ロンドン（英国）―イノベーションを加速させる信頼性の高い情報や知見を提供する&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Clarivate Plc&lt;/a&gt;&amp;nbsp;(NYSE: CLVT)は本日、&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;三菱ふそうトラック・バス株式会社&lt;/a&gt;（以下三菱ふそう） が、同社の知的財産管理ソリューションとして IPfolio を採用したことを発表しました。IPfolioは、信頼性の高いデータ、専門的なサポート、統合された各種サービスを単一のプラットフォーム上に集約した、最新かつ拡張性のある知財管理基盤を提供します。IPfolioは、知財ライフサイクル全体にわたって、より高い業務の確実性と、明確で十分な情報に基づく意思決定をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三菱ふそうトラック・バス株式会社 開発本部知的財産チーム エキスパート 松浦 健一氏は次のように述べています。&lt;br&gt;「当社は、知財DXの加速と、知的財産を効率的に管理する体制強化を目的に、Clarivate社のIPfolioを導入いたしました。IPfolioは、特許・商標等の知財情報をクラウド上で一元管理することにより各案件情報を横断的に可視化できると共に、IP SyncによるIPデータ同期機能や年金管理会社との年金/更新連携機能等により効率的な知財管理業務プロセスを実現します。当社は本システムの活用を通じ、戦略的な知財活用、迅速な意思決定及び更なる知財DXを推進してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IPfolioの導入により、信頼性の高いDerwent特許データを活用し、データの自動検証および付加情報の強化が可能となります。これにより、データ精度が向上するとともに、手作業によるデータ検証に費やしていた時間を大幅に削減できます。また、ダッシュボードやレポート機能を通じて直感的なデータ可視化と情報共有を実現し、関係者間でポートフォリオの状況やインサイトを即座に把握することができます。さらにIPfolioは、システム稼働中でも段階的かつシームレスな設定変更を可能にし、継続的な運用改善を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Clarivate 知的財産部門プレジデントのSimon Webster は以下のように述べています。&lt;br&gt;「IPfolioの採用およびDerwentの活用拡大を通じて、三菱ふそうとの連携を一層深められることを光栄に思います。これらのソリューションが、業務の複雑さを抑えながら、正確で信頼性の高いデータに基づく意思決定を支え、三菱ふそうの知財業務に貢献できれば幸いです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本システムの導入および運用は、日本を拠点とするクラリベイトのサポートチームにより支援されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
クラリベイトについて&lt;br&gt;Clarivateは、革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーです。学術、知的財産および、ライフサイエンス・ヘルスケア分野で充実したデータ、インサイト・アナリティクス、ワークフローソリューション、専門家によるサービスを提供しています。詳細については&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clarivate.com/ja&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>クラリベイト、IPOneを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606020195</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラリベイト</dc:creator>
        <description>AIを活用した調査エコシステム、ワークフローの自動化、 エンタープライズAI連携を実現する統合型IPインテリジェンスプラットフォーム 2026年5月29日、ロンドン（英国）—革新的なインテリジェンスを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
AIを活用した調査エコシステム、ワークフローの自動化、 エンタープライズAI連携を実現する統合型IPインテリジェンスプラットフォーム
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年5月29日、ロンドン（英国）&amp;mdash;革新的なインテリジェンスを提供する世界的リーディング企業である&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Clarivate Plc&lt;/a&gt;（NYSE:CLVT）は本日、知的財産（IP）の調査および業務プロセスをエンタープライズ環境全体で支援する統合プラットフォーム「IPOne」を発表しました。IPOneは、専用に設計されたAIエージェントと信頼性の高い独自データを組み合わせることで実現されています。本プラットフォームは、企業の知財部門および特許事務所との協働により開発が進められており、実際の知財業務に即したワークフローの支援を目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本統合型IPインテリジェンスプラットフォームにより、特許事務所および企業の知財チームは、クラリベイトのAIエージェントを活用して、&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/intellectual-property/ja/derwent/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Derwent&lt;/a&gt;の特許データ、&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/intellectual-property/ja/darts-ip/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Darts-ip&lt;/a&gt;の訴訟データ、&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/intellectual-property/ja/compumark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CompuMark&lt;/a&gt;の商標および意匠データといった信頼性の高い独自の知財データをシームレスに連携できます。これにより、知財業務および意思決定をより高度に支援します。IPOneは特に、調査（Discovery）、クリアランス、優先順位付け、モニタリング、分析、意思決定支援など、知財ライフサイクル全体にわたる重要度の高いユースケースに対応するよう設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Clarivate Intellectual Property部門PresidentであるMaroun Mouradは、次のように述べています。&lt;br&gt;「私たちの目標は非常にシンプルです。知財に関する意思決定が行われるあらゆる場面で、クラリベイトの独自のIPインテリジェンスを活用できるようにすることです。IPOneは、このインテリジェンスを専用ソリューションとして提供するだけでなく、お客様がすでに利用しているプラットフォームにシームレスに統合する形でも提供します。厳選され信頼性の高い独自データと、専門的にトレーニングされたAIモデルを組み合わせることで、お客様が知財の価値を最大化し、より高い成果を得られるよう支援します。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IPOneプラットフォームには、企業のAIツールとの安全な統合を実現するためのModel Context Protocols（MCPs）が含まれています。MCPsは、AIツールが外部のデータソース、ツール、サービスと安全に接続できるようにするオープンスタンダードであり、信頼性の高いインテリジェンスを企業の大規模言語モデル（LLM）プラットフォームに統合します。これにより、お客様は自社システム内に信頼性の高いIPインテリジェンスを直接組み込み、透明性と統制を維持しながら意思決定の高度化を図ることが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IPOneの最新情報をご希望の方は、ぜひ&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/intellectual-property/lp/introducing-ipone-one-ecosystem-for-unified-ip-intelligence/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ご登録&lt;/a&gt;ください。（リンク先は英語ページです）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Clarivateについて&lt;br /&gt;
Clarivateは、革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーです。学術、知的財産および、ライフサイエンス・ヘルスケア分野で充実したデータ、インサイト・アナリティクス、ワークフローソリューション、専門家によるサービスを提供しています。詳細については&lt;a href=&quot;https://www.clarivate.com/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clarivate.com/ja/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定（2段階目）」を取得しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278176</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表弁護士：田中 克郎）は、女性の活躍推進に関する取組状況が優良であると認められ、厚生労働省より「えるぼし認定（2段階目）」を取得いたしました。 当事務所では...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表弁護士：田中 克郎）は、女性の活躍推進に関する取組状況が優良であると認められ、厚生労働省より「えるぼし認定（2段階目）」を取得いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当事務所では、スタッフの女性割合が約9割を占めていることもあり、産前産後休業・育児休業制度や短時間勤務制度の整備など、女性が長く安心して働ける環境づくりに積極的に取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、女性のみならず、すべての職員が働きやすく、能力を最大限に発揮し活躍できる職場環境づくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「えるぼし認定」とは&lt;br /&gt;
一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良である等、一定の要件を満たした企業に対して、厚生労働省が付与する認定制度です。評価は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの項目に基づいて行われます。&lt;br /&gt;
詳細は、厚生労働省の&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Website&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士675名、弁理士101名（2026年4月1⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると1,300名を超える日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107800/202604278176/_prw_PI4im_70IQwmk7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第２０回 法人会全国女性フォーラム埼玉大会開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026856</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全国法人会総連合</dc:creator>
        <description>税を中心とした活動で国や地域への貢献を目指す「法人会」。その女性経営者らで組織する『全法連女性部会連絡協議会』（村上康恵会長＝広島県連・福山法人会所属）は、4月16日（木）、埼玉県さいたま市のソニック...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　税を中心とした活動で国や地域への貢献を目指す「法人会」。その女性経営者らで組織する『全法連女性部会連絡協議会』（村上康恵会長＝広島県連・福山法人会所属）は、4月16日（木）、埼玉県さいたま市のソニックシティにて女性フォーラム埼玉大会を盛大に開催した。この女性フォーラムは、女性部会員の資質向上と情報の共有化による部会活動の活性化を目的とし、全国各地で毎年開催しているもの。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;大会は「彩の国から輝く未来へ　～女性が創る新時代～」を大会キャッチフレーズに開催され、全国の法人会女性部会員約1,700名が一堂に会し、国税庁徴収部長、埼玉県知事、さいたま市長ほか多数の来賓が臨席した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;大会式典前に行われた情報交換会は、地域の特性に応じた「食品ロス」削減の取り組みを推進する上で、地方自治体等の取組状況を把握することが重要であるとし、セミナーを2部制で開催、全国の女性部会長ら約90名が熱心に聴講した。セミナーの第1講座では、さいたま市環境局 資源循環推進部 資源循環政策課 山口拓郎氏が、さいたま市で取り組む「食品ロス削減プロジェクト」等について詳細な解説を行った。第2講座では、「事業者・市民・自治体の連携による『食品ロス削減』に向けて」と題し、ジャーナリスト・環境カウンセラーの﨑田裕子氏が、事業者と自治体が連携した先進的な取組事例等を含め、「食品ロス」削減について詳細に解説した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 大会式典では、埼玉県内に15ある女性部会による租税教育活動、社会貢献活動の様子を映像で紹介するとともに、全国の女性部会が租税教育活動の一環として取り組んでいる、小学生を対象とした「税に関する絵はがきコンクール」（平成24年度より国税庁後援）の令和７年度の全法連女連協会長賞12作品をスクリーンで紹介した。会場内には、全国から応募のあった約25.6万点の中から選ばれた、同賞受賞作品を含む全国の単位会代表作品、440点を展示。応募作品のレベルは年々高くなっており、どの作品も子どもたちの柔軟な発想力と豊かな表現力であふれている。「税金」の大切さについて真剣に考える子どもたちの想いが小さな1枚の絵はがきに詰まっており、来賓や参加者からは「素晴らしい作品ばかりで圧倒された」という声が聞かれた。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>クラリベイト、AI分野のイノベーションを牽引する組織50社を選出する新たな指標　「Clarivate AI50」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077002</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラリベイト</dc:creator>
        <description>2026年3月26日、ロンドン（英国）—革新的なインテリジェンスを提供する世界的リーディング企業である、Clarivate Plc (NYSE:CLVT) は本日、人工知能（AI）分野において卓越した...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月26日、ロンドン（英国）&amp;mdash;革新的なインテリジェンスを提供する世界的リーディング企業である、&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Clarivate Plc&lt;/a&gt;&amp;nbsp;(NYSE:CLVT) は本日、人工知能（AI）分野において卓越した発明力とリーダーシップを示す組織50社を選出した「Clarivate AI50」 を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本レポートは、「Top 100 グローバル・イノベーター 2026」の発表に続くもので今回が初の発表となります。AIの基盤技術の創出から、複雑なシステムへの実装、さらに製品・業務プロセス・産業環境への展開に至るまで、どのようにAIイノベーションを推進しているのかを深く掘り下げて分析しています。なお、AI50に選出された組織の半数以上は、2026年のTop 100 グローバル・イノベーターにも名を連ねています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI50に選ばれた組織は、特定の国・地域および主要産業分野に集中しています。&lt;br&gt;全体の約80％が、中国本土（15組織）、米国（14組織）、韓国（6組織）、日本（6組織）の4つの国・地域に本社を置いています。また、政府系および学術研究機関が大きな割合を占めており、これに続いて、ソフトウェア・メディア、電子機器・コンピューティング、半導体といった産業分野の企業が多く見られます。&lt;br&gt;これらの拠点は人材が継続的に育成・供給される仕組み、サプライヤーのエコシステム、そして国境を越えた協業が相互に作用することで、イノベーションの加速と実装の迅速化が促進されている地域や分野であるといえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI50の分析は、Clarivate Center for IP and Innovation Research によって実施されました。&lt;br&gt;分析には、Derwent World Patents Index（DWPI）を基盤とし、発明の影響力、成功度、希少性、地理的投資を測定する Derwent Strength Index を用いた厳密な手法が採用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Clarivate Intellectual Property部門PresidentであるMaroun S. Mouradは次のように述べています。「世界経済が大きく再編される中、AI50に選ばれた組織はその先頭に立っています。これらの組織は、技術的影響力が高く、かつ複数国で保護されたAI発明を世界的に見ても突出した割合で生み出しています。彼らが構築する認知システムと統合型インテリジェンスは、次の産業時代を形作る基盤となるでしょう。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィリップスのCEO、Roy Jakob氏は次のようにコメントしています。&lt;br /&gt;
「AIは現在、現実世界で具体的な価値を生み出す新たな段階へと進化しています。Clarivate AI50は、AIが産業や人々の日常生活を形づくるシステムの中に、いかに深く組み込まれつつあるかを示しています。フィリップスのようなメドテック分野を牽引する企業が、信頼されるパートナーとしてAIを活用し患者ケアの向上を実現している例に見られるように、これらの組織は、よりスマートな製品やサービスを通じて確かな成果を提供しています。今後の焦点は、こうした進歩を責任ある形で拡大させ、人々と社会に持続的な価値を届けていくことです。」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
レポートの主な調査結果&lt;br /&gt;
・基盤AI技術を牽引する組織&lt;br&gt;Alphabet、Huawei、IBM、Microsoft、NVIDIA、Tencent、ならびに中国の主要大学などが、モデルアーキテクチャ、ハードウェア、プラットフォーム技術における画期的な特許発明を通じて、AIの中核技術開発を主導しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 特定領域に特化したAIイノベーション&lt;br&gt;Accenture、Alibaba、ByteDance、ETRI、KAIST、KLA、Tata Consultancy Services などの組織は、特定の用途領域において高度に専門化されたAI技術を開発し、実用性の高い高付加価値アプリケーションへと展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 国際・学術連携の高さ&lt;br&gt;AI50に含まれる発明の約10％は学術機関との共同研究によるもので（世界平均7％）、約20％は国際的な発明者チームによるものです（世界平均7％）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 公的研究の重要性&lt;br&gt;政府系および学術研究機関がAI50の大きな割合を占めており、公的資金による研究がAI基盤技術の発展において重要な役割を果たしていることが示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本の選出企業（6社）&lt;br /&gt;
キヤノン株式会社&lt;br /&gt;
富士フイルムホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
富士通株式会社&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社&lt;br /&gt;
ソニーグループ株式会社&lt;br /&gt;
トヨタ自動車株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注）英字社名表記におけるアルファベット順&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/the-top-50-ai-innovators/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Clarivate AI50 &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/the-top-50-ai-innovators/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;特設サイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
評価手法&lt;br /&gt;
本AI50は、Derwent World Patents Indexに収録されたAI関連発明を対象とした分析に基づいています。&lt;br&gt;クラリベイト独自の発明レベル指標により発明強度（Invention strength）を評価し、AI関連発明の上位0.5％を抽出。その中から、2か国以上で特許ファミリーを有する発明のみを対象としました。各発明は現在の最終保有組織に帰属させ、該当発明数に基づいて組織をランキング化しています。その結果、上位50組織（今年は同順位のため52組織）がAI50として選出されました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Clarivate Center for IP and Innovation Research について&lt;br /&gt;
Clarivate Center for IP and Innovation Research は、先進的なベンチマークとデータドリブンな知見に基づき、世界中の組織が競争力を高めるための調査・助言を提供しています。知財・イノベーション分野のリーダーと連携し、IP戦略・運用の最適化および意思決定の高度化を支援しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Clarivate について&lt;br /&gt;
Clarivateは、革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーです。学術、知的財産および、ライフサイエンス・ヘルスケア分野で充実したデータ、インサイト・アナリティクス、ワークフローソリューション、専門家によるサービスを提供しています。詳細については&lt;a href=&quot;https://www.clarivate.com/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clarivate.com/ja/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>韓国国会図書館とTMI総合法律事務所 学術情報協定（MOU）を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077018</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TMI総合法律事務所</dc:creator>
        <description>2026年4月8日、TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）と大韓民国国会図書館（所在地：韓国ソウル特別市、館長：黃貞根(ファン・ジョングン）、以下 韓国国会図書館）は、学術情報の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月8日、TMI総合法律事務所（所在地：東京都港区、代表：田中 克郎）と大韓民国国会図書館（所在地：韓国ソウル特別市、館長：黃貞根(ファン・ジョングン）、以下 韓国国会図書館）は、学術情報の利用に関する協定（MOU）を締結いたしました。韓国国会図書館と日本の法律事務所との協定は、初の取り組みです。本提携により、韓国国会図書館の法学資料やデジタルライブラリーの当事務所の活用を推進し、高度な知財紛争やクロスボーダー案件に対し、韓国の最新公的リソースを活用した迅速かつ精緻なリーガルサービスを提供してまいります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協定締結の背景と目的&lt;br /&gt;
近年、企業のグローバル展開に伴い、各国の法制度や最新の学術的議論に基づいた法的知見の重要性が高まっています。当事務所は、韓国における最高峰の知的基盤である韓国国会図書館と連携することで、より迅速かつ精緻なリーガルリサーチを実現し、複雑化する国際案件への対応力を強化することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定は、知的財産分野に精通した弁護士を多数擁し、世界19拠点にネットワークを展開する当事務所と韓国国会図書館が連携し、韓国国会図書館が保有する情報・知識資源を共有していただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■連携・協力の主な内容&lt;br /&gt;
本締結に基づき、以下の項目について協力体制を構築します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
韓国国会図書館のデジタルライブラリーのアクセス:&lt;br /&gt;
韓国国会図書館の保有するデジタル化された学術資料や判例、論文等へのアクセス権取得。&lt;br /&gt;
人的交流の検討:&lt;br /&gt;
当事務所が持つ国際的な実務知見と、同図書館が持つ理論的背景を交換し、日韓両国の法学発展に寄与。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携事項を効果的に実施するため、具体的な実施内容については、両者が協議の上決定していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TMI総合法律事務所　カウンセル外国法事務弁護士　李　濬熙のコメント&lt;br /&gt;
この度、韓国国会図書館と日本の法律事務所として初めて、情報提供に関するMOUを締結できたことを大変光栄に存じます。韓国国会図書館が保有する膨大なデジタル学術情報への自由なアクセスと交流を通じて、より高水準かつ正確な韓国法の調査・支援能力を備えることができたと自負しております。さらに、日韓両国の法律情報の交流と発展にも寄与できる良い機会となったと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大韓民国国会図書館　館長のコメント&lt;br /&gt;
今回の協定は、韓国国会図書館のインテリジェント・プラットフォーム「国会AI図書館」を中心としたグローバルな知識エコシステムの構築に向けた取り組みの一環です。これにより、韓国の公共知識情報への国際的なアクセスが向上すると同時に、法律・学術分野における両国間の研究協力がさらに活発化することが期待されます。&lt;br /&gt;
今後、両国間の法律情報の交流が持続的に拡大し、相互の発展に寄与することを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協定締結式 概要&lt;br /&gt;
日　時：2026年4月8日（水）&lt;br /&gt;
場　所：TMI総合法律事務所　東京オフィス&lt;br /&gt;
出席者：&lt;br /&gt;
・大韓民国国会図書館&lt;br /&gt;
　館長　黃　貞根&lt;br /&gt;
　企画担当官室　書記官　チェ・サンハン&lt;br /&gt;
　国外情報課　海外資料調査官　イ・スンジュ&lt;br /&gt;
　データ融合分析課　事務官　パク・スイン　&lt;br /&gt;
・TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
　代表弁護士　田中 克郎&lt;br /&gt;
　パートナー弁護士　伊藤 亮介&lt;br /&gt;
　カウンセル外国法事務弁護士　李 濬熙&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所&lt;br /&gt;
TMI総合法律事務所（東京都港区、代表弁護士：田中 克郎）は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士723名、弁理士101名（2026年4月６⽇時点）が在籍し、スタッフを含めると約1,400名を擁する日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点（現地デスクを含む）を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。&lt;br /&gt;
事務所HP：&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tmi.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TMIの協定締結先一覧&lt;br /&gt;
・神奈川県「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2022/13554.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;連携と協力に関する包括協定&lt;/a&gt;」（2022年5月31日）&lt;br /&gt;
・鹿児島県「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2023/14490.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;デジタル化の推進に係る連携と協力に関する協定&lt;/a&gt;」（2023年3月30日）&lt;br /&gt;
・石川県加賀市「&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202311223246&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;デジタル化と地方創生の推進に関する包括連携協定&lt;/a&gt;」（2023年11月17日）&lt;br /&gt;
・独立行政法人日本スポーツ振興センター（JSC）「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2024/15868.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;連携協定&lt;/a&gt;」（2024年6月24日）&lt;br /&gt;
・公立大学法人京都市立芸術大学「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2025/16773.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;連携・協力に関する協定&lt;/a&gt;」（2025年3月11日）&lt;br /&gt;
・東京国立博物館「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2025/17366.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;包括的連携に関する協定&lt;/a&gt;」（2025年5月29日）&lt;br /&gt;
・愛知県名古屋市「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2026/17919.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;企業のグローバル化推進に対するサポートの連携・協力に関する協定書&lt;/a&gt;」（2026年1月26日）&lt;br /&gt;
・韓国国会図書館「&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2026/18177.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;学術情報協定（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2026/18177.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MOU&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tmi.gr.jp/information/2026/18177.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;」（2026年4月8日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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