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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>積水ハウス、「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072125</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
パナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最高※1の除湿力を備えた除湿熱交換型換気システム「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」を共同開発し、2026年8月３日より発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、夏季に湿度の高い外気から水分を取り除き、温度と湿度を調整して室内に取り込むことで、快適な住環境を実現する最先端室内環境システムです。日本の夏で進む高湿度化という課題に対し、定格除湿能力3.1kg/h相当の業界最高※1の除湿力で外から住まいに入る湿気をあらかじめ抑えます。積水ハウスの住宅設計・住環境に関する知見と、パナソニックの空質・空調技術を組み合わせることで、湿度を抑えた空気をリビングや寝室だけでなく、廊下や洗面室など、エアコンを設置していない非居室にも届けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本システムにより、夏や梅雨時期のムシムシ感や肌のベタつきを軽減し、住まい全体でサラッと心地よい空間づくりをサポートします。さらに、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境づくりや、湿気がこもりにくいことによるカビ・ダニ対策にも配慮。室温を必要以上に下げずに湿度をコントロールすることで、エアコンの冷風や冷えすぎが苦手な方にも、快適な体感環境を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湿気を「家に入れる前」に抑え、住まい全体へサラッとした空気を届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住宅内でも高まる暑さリスクに、「湿度コントロール」という新しい備えを&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、猛暑日や熱帯夜の増加により、住宅内の暑さ対策は一層重要になっています。熱中症は屋外だけでなく住宅内でも発生しており、環境省「熱中症環境保健マニュアル」※2では、家庭内での発生が増加し、高齢者では住宅での発生が半数を超えることが示されています。また、総務省「令和７年（５月～９月）の熱中症による救急搬送状況」※3によると、発生場所別救急搬送人数の割合で住居（約38％）が最も多く、日常生活を過ごす住宅内における環境改善が、熱中症予防の観点からも重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　熱中症予防の指標として使われる暑さ指数（WBGT）は、気温だけでなく湿度、日射や地面・建物からの熱の影響を取り入れて算出されます。同じ気温でも湿度が高いほど暑さ指数は上がり、身体への負担も大きくなります。室内熱中症への備えという観点からも、夏の住まいでは室温だけでなく、湿度にも目を向けた環境づくりが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ気温でも、湿度の違いにより暑さ指数が変化する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■夏の不快感を左右するのは、温度だけでなく「湿度」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　夏の住まいでは、冷房を使用していてもムシムシ感や肌のベタつきを感じることがあります。その大きな要因が、室内にこもる湿度です。暑さ対策では室温を下げるだけでなく、湿度を適切に管理することが重要です。積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施した検証※4では、室温が同じでも、湿度が低い環境の方が皮膚表面から熱が逃げやすいことが確認できました。湿度を適切にコントロールすることは、冷やしすぎに頼らない、心地よい体感環境づくりにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※積水ハウス総合住宅研究所調べ&lt;br /&gt;
同じ室温でも、湿度が低い環境では皮膚表面からの放熱が促進されることを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、日本の夏の外気に含まれる水分量は増加傾向にあります。積水ハウスの分析※5では、東京における8月の外気中の水分量は、2001～2004年平均と比べて、2021～2024年平均で約26％増加しています。今後も気候変動の影響などにより、将来的に外気中の水分量がさらに増加する可能性があり、夏の住まいでは暑さだけでなく「湿気」への備えも一層重要になると考えられます。こうした変化を見据え、これからの住まいには、外から入る湿気を抑えながら快適性を保つ住環境づくりが求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 業界最高※1の除湿力：湿気を住まいに入れる前に抑え、住まい全体をサラッと快適に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、定格除湿能力3.1kg/h相当を備えた除湿熱交換型換気システムです。湿度の高い外気を室内へ取り込む前に除湿することで、冷房だけでは抑えにくいムシムシ感やベタつきを軽減し、夏季や梅雨時期でも住まい全体を心地よい空間へ整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般的なエアコンの除湿が「室内の湿気を取る」のに対し、「スマート イクス サラウェル」は「湿気を家に入れる前に抑える」発想です。屋外に設置した本体で外気中の水分を取り除き、温度を調整してから室内へ送り出すため、冷やしすぎに頼らず、サラッとした心地よさを住まい全体に届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 空気環境制御：季節に応じて、除湿・熱交換換気・空気清浄を組み合わせ、住まい全体の空気を整える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、外気を処理して取り込む除湿熱交換型換気システムに、ビルトイン空気清浄機「Air Me（エア ミー）」などを組み合わせ、住まい全体の空気環境を整えます。湿気を抑えることに加え、室内から排出する冷えた空気の熱を活用し、外から取り込む暑い空気の温度上昇をやわらげます。除湿した外気を冷媒熱交換により心地よい状態に整えることで、換気しながら室温への影響を抑えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冬季は、熱交換換気により、室内の暖かい空気を利用して、外から取り込む冷たい空気を室温に近づけます。加えて、ベース空調として緩やかに温めた空気を換気しながら供給し、年間を通じて外気の影響を抑えた住環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、外から取り込む空気は、除湿熱交換型換気システムに付属するサイクロン給気フードと高性能フィルターで汚れを取り除いてから室内へ送り出します。室内では「Air Me」により、空気中の汚れをすばやく除去します。除湿、熱交換換気、空気清浄を組み合わせることで、心地よさと空気のきれいさを両立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 部屋干し・家事負担軽減：湿気を抑え、梅雨時期や夏場の洗濯ストレスを軽減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度を抑えた空気を住まい全体にめぐらせることで、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境をつくり、梅雨時期や夏場の洗濯ストレス軽減にもつながります。外干ししにくい雨の日や、花粉・黄砂が気になる時期でも、室内で洗濯物を干しやすい環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. カビ・ダニ対策の手間軽減：湿気を抑えて、カビ・ダニ対策にも配慮&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度が高い状態が続くと、結露やカビ・ダニの繁殖につながることがあります。「スマート イクス サラウェル」は、住まいに入る空気から湿気を抑え、湿気がこもりにくい環境をつくることで、カビやダニが繁殖しにくい環境づくりに配慮します。クローゼットや壁、水回り、エアコン内部など、湿気が気になりやすい場所の対策にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※人工気象室内に建築した延床113.86㎡の2階建て住宅における冷房期過酷日条件下で、サラウェル換気システム稼働時に1階LDKの相対湿度が常時50％を下回る研究結果及び、相対湿度50％以下の環境でマダニ・真菌の増殖が抑制されるとの学術論文「Arundel, A.V. et al., “Indirect Health Effects of Relative Humidity in Indoor Environments”, Environmental Health Perspectives, Vol.65, pp.351–361(1986)」に基づきます。 ※ダニ・カビ防止は繁殖抑制を指すものであり駆除するものではなく、すべてのカビ・ダニに効果があるわけではありません。 ※設置環境、使用状況により効果は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名 SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）&lt;br /&gt;
発売日 2026年8月３日&lt;br /&gt;
販売地域 省エネルギー地域区分４～７地域&lt;br /&gt;
商品URL　 &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　「業界最高の除湿力」：定格除湿能力3.1kg/h（JIS B 8638:2020の除湿冷房条件&lt;br /&gt;
〔冷房標準：室内側27℃DB・19℃WB、室外側33℃DB・28℃WB〕による値）。&lt;br /&gt;
国内戸建住宅向けの調湿外気処理機（風量200m³/h以下の商品）のうち、JIS B 8638:2020又は同等条件で評価された製品との比較&lt;br /&gt;
（各社公表資料）において業界最高。積水ハウス、パナソニック HVAC &amp;amp; CC調べ（2026年6月時点）。&lt;br /&gt;
※2　出典：環境省熱中症予防情報サイト　（&lt;a href=&quot;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&lt;/a&gt;）　&lt;br /&gt;
※3　出典：「令和7年（5月～9月）の熱中症による救急搬送状況」（総務省） （&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
※4　2026年5月22日に積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施&lt;br /&gt;
※5　東京地点の8月平均値について、2001～2004年平均と2021～2024年平均を比較し、&lt;br /&gt;
外気中の水分量を積水ハウスが算出。算出には、2001～2024年の東京地点における気象データを参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本ニュースリリースに記載の「業界最高」は、発表時点である2026年6月時点の各社公表資料に基づくものです。&lt;br /&gt;
現在の状況とは異なる場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>DREAMプライベートリート投資法人における サステナビリティ・リンク・ローンでの借入実行に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607032006</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント</dc:creator>
        <description>DREAMプライベートリート投資法人における サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク制定 及びサステナビリティ・リンク・ローンでの借入実行に関するお知らせ ダイヤモンド・リアルティ・マ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月7日&lt;br /&gt;


ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 DREAMプライベートリート投資法人における サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク制定 及びサステナビリティ・リンク・ローンでの借入実行に関するお知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社（以下「DREAM」）が運用受託しておりますDREAMプライベートリート投資法人（以下「DPR」） は、サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク（以下、「本フレームワーク」といいます。）を制定するとともに、DPR初となるサステナビリティ・リンク・ローン（以下、「SLL」）による資金調達を実行いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. SLLの調達について&lt;br /&gt; 
DREAM及びDPRは、期限の定めのない私募リートにとって、持続可能性の高い物件の保有や環境に配慮した取組をすることはファンドパフォーマンス上も重要な要素との認識の下、従前よりESG/SDGsへの取組みを積極的に推進してまいりました。ファイナンス面においてDPRは2020年1月に私募リート業界初となるグリーンローンを実行し、本日時点でその残高は約900億円に拡大しております。&lt;br /&gt; 
また、ESGに対する社会的関心の高まりを背景に、サステナビリティを考慮した資金調達手法の拡充が一層重要となっています。このような環境のもと、DPRは、ESGに即した資金調達手法の拡大を図るため、本フレームワークを制定し、SLLによる借入（以下、「本SLL」）を実行いたしました。&lt;br /&gt; 
SLLは、資金使途を特定の環境プロジェクトに限定するグリーンローンとは異なり、あらかじめ設定したサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット（以下、「SPT」）の達成状況に応じて借入条件が変動する仕組みであり、DPRのESG取組を財務面からも推進するインセンティブを付与するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 本フレームワークの制定について&lt;br /&gt; 
DPRは、本フレームワークを通じてSLL要件を統一的に定義し、今後の借入れに適用することで、資金調達の都度第三者評価を取得することなくSLLを実行することが可能となります。なお、本フレームワークの制定に当たっては設定したSPTの合理性について株式会社日本格付研究所（以下、「JCR」）より第三者評価を取得しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本フレームワークの概要】&lt;br /&gt; 
本フレームワークは、主に以下の要素により構成されています。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 構成要素 
 内容 
 
 
 KPI&lt;br /&gt;  
 GHG排出原単位削減率&lt;br /&gt;  
 
 
 SPT&lt;br /&gt;  
 GHG排出原単位を2016年（基準年）比で「2030年までに75％削減」及び「2050年ネットゼロ」に 整合性のある削減率とする&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 ファイナンス特性&lt;br /&gt;  
 SPT達成状況に応じて金利が変動&lt;br /&gt; 達成時：引き下げ、未達時：当初適用利率に据置（過去に引き下げとなっている場合には引き上げ）&lt;br /&gt;  
 
 
 レポーティング&lt;br /&gt;  
 毎年度、KPI実績及び達成状況を貸付人に報告&lt;br /&gt;  
 
 
 第三者検証&lt;br /&gt;  
 エネルギーデータについて外部機関による検証を実施&lt;br /&gt;  
 
 
 
JCR SLL評価レポートについては、以下をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jcr.co.jp/download/b1506029cc89c4ccbcaff42d1f0c8d1702e262c4f20a8a9286/26d0348.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jcr.co.jp/download/b1506029cc89c4ccbcaff42d1f0c8d1702e262c4f20a8a9286/26d0348.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
3. 本SLLについて&lt;br /&gt; 
本SLLは、第三者機関であるJCRが評価した本フレームワークに適合した借入れです。また、本SLLにおいては、DPRの特定したマテリアリティに基づく目標を踏まえて、SPTを以下の通り設定いたしました。&lt;br /&gt; 
【本SLLの概要】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 借入先&lt;br /&gt;  
 農林中央金庫&lt;br /&gt;  
 
 
 借入金額&lt;br /&gt;  
 10億円&lt;br /&gt;  
 
 
 借入期間&lt;br /&gt;  
 5.0年&lt;br /&gt;  
 
 
 資金使途&lt;br /&gt;  
 既存借入金の借換え&lt;br /&gt;  
 
 
 特徴&lt;br /&gt;  
 SPT達成状況に応じた金利変動&lt;br /&gt;  
 
 
 
本SLLでは、以下のとおり設定されたSPT達成状況が貸付条件と連動します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 判定日 
 SPT 
 適用利率 
 
 
 ①2026年12月末日&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ②2029年12月末日&lt;br /&gt;  
 GHG排出原単位を2016年（基準年）比で「2030年までに75％削減」及び「2050年ネットゼロ」に整合性のある削減率とする（注）&lt;br /&gt;  
 SPT達成時：当初適用利率より0.01％引き下げ&lt;br /&gt; SPT未達成時：当初適用利率に据置（過去に引き下げとなっている場合には引き上げ）&lt;br /&gt;  
 
 
 
（注）DPRが掲げるGHG排出原単位削減目標（2016年度比で2030年75％削減、2050年ネットゼロ）と整合的した目標を年度毎に設定し、各判定日における公表データ等を元に判定されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;4. 今後の方針&lt;br /&gt; 
DREAM及びDPRは今回の取組みを通じて、ESGに即した資金調達手段の多様化及び金融機関との関係強化を図るとともに、投資家の皆様のみならずレンダーの皆様に対しても、サステナビリティを考慮した資金提供機会の拡大を実現しております。&lt;br /&gt; 
DREAM及びDPRは今後もESG/SDGsへの取組みを推進するとともに、これらの取組みを評価するSLL及びグリーンローンでの資金調達を通じて、資金調達手段の多様化とグリーン商品投資機会提供の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
DREAM プライベートリート投資法人 概要 &lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都千代田区平河町2丁目16番1号&lt;br /&gt; 
代表者 ：執行役員 萬野 雅史、執行役員 神出 創太郎&lt;br /&gt; 
設 立 ：2012年7月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社　概要&lt;br /&gt; 
本社 ：東京都千代田区平河町2丁目16番1号&lt;br /&gt; 
事業内容 ：不動産ファンドの組成・運用及びアドバイザリー業務・コンサルティング業務&lt;br /&gt; 
株主構成 ：三菱商事株式会社（100%）&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　萬野 雅史&lt;br /&gt; 
設立 ：2004年10月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プレスリリースに関するお問合せ先&lt;br&gt;ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社&lt;br&gt;Mail：&lt;a href=&quot;mailto:ir@mc-dream.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ir@mc-dream.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ・本プレスリリースは、金融商品取引法に規定される広告その他これに類似するものには該当しません。&lt;br /&gt; ・本プレスリリースは、当社による投資運用業務の提供や特定の運用商品の勧誘を目的としたものではありません。また、当社は、本プレスリリースを用いて本資料に記載されているファンド等について勧誘を行っているものではありません。&lt;br /&gt; ・本プレスリリース中の将来の事項に関する推定、予測、予想又は見解に係る記述については、実際の結果と一致することを保証又は約束するものではありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アットオフィス、NIKKEI THE PITCH主催「後継ぎ社長×AI業務改革スペシャルイベント」に共催・代表が登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301757</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アットオフィス</dc:creator>
        <description>「挑戦者の挑戦に挑む」をミッションに掲げる株式会社アットオフィス（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：谷 健太郎）は、日本経済新聞社のスタートアップ支援プロジェクトNIKKEI THE PITCH...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「挑戦者の挑戦に挑む」をミッションに掲げる株式会社アットオフィス（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：谷 健太郎）は、日本経済新聞社のスタートアップ支援プロジェクトNIKKEI THE PITCHが主催する「後継ぎ社長 × AI 業務改革スペシャルイベント」に、Gensparkとともに共催として参画します。本イベントは2026年7月30日（木）、東京・渋谷のShibuya SOILにて開催し、当社代表取締役社長CEOの谷 健太郎が登壇します。&lt;br /&gt;
谷は、事業を引き継いだ承継経営の当事者であり、業務改革にAIを取り入れ、社内でのAI活用を推進しています。トークセッショでは、こうした経験をふまえ、承継期ならではの経営課題とAI活用の可能性について語ります。&lt;br /&gt;
続くGensparkによる実演・ハンズオンセッションでは、参加者が自身の経営課題にAIをどう生かせるかをその場で体験。イベント後は、参加者の一部を対象に約2か月にわたりAI活用の状況を追跡し、NIKKEI THE PITCHにて取材・コンテンツ化予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
イベント名：後継ぎ社長 × AI 業務改革スペシャルイベント&lt;br /&gt;
日　時：2026年7月30日（木）17:00-19:30（16:45開場）&lt;br /&gt;
会　場：Shibuya SOIL（東京都渋谷区渋谷三丁目6番14号／渋谷駅 徒歩4分）&lt;br /&gt;
主　催：NIKKEI THE PITCH&lt;br /&gt;
共　催：Genspark、株式会社アットオフィス&lt;br /&gt;
定　員：50名&lt;br /&gt;
参加費：無料（事前申込制）&lt;br /&gt;
開催形式：リアル開催（ハンズオン中心）&lt;br /&gt;
申込URL：&lt;a href=&quot;https://ai-succession.peatix.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ai-succession.peatix.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タイムスケジュール（予定）
16:45〜　受付開始&lt;br /&gt;
17:00〜17:10　オープニング&lt;br /&gt;
17:10〜17:35　オープニング対談「承継期の経営とAI活用」&lt;br /&gt;
17:35〜18:00　Gensparkライブ実演&lt;br /&gt;
18:00〜18:40　Gensparkハンズオンセッション&lt;br /&gt;
18:40〜18:55　ラップアップ・クロージング&lt;br /&gt;
18:55〜19:30　ネットワーキング&lt;br /&gt;
※プログラム内容は変更となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学べること
承継期の経営者が抱えるリアルな課題とAI活用事例&lt;br /&gt;
Gensparkを活用した業務改革実践ノウハウ&lt;br /&gt;
経営判断・情報整理・コミュニケーションにおけるAI活用法&lt;br /&gt;
生成AIを“単なるツール”で終わらせず、実務に定着させるヒント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こんな方におすすめ
承継経営者・後継経営者・承継を予定している方&lt;br /&gt;
承継後の経営を担う中小企業・オーナー企業の経営者&lt;br /&gt;
経営企画・秘書室・事業推進など、承継期の経営支援に関わる方&lt;br /&gt;
生成AIを「試す」だけでなく、経営現場への定着まで見据えている経営者・実務責任者&lt;br /&gt;
承継期における新しい経営インフラとして、AI活用の可能性を探索したい方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社アットオフィスについて
株式会社アットオフィスは、2026年5月より新ミッション「挑戦者の挑戦に挑む」を掲げ、オフィス賃貸物件の仲介を軸に、内装設計・施工、ビルオーナー向けソリューション、起業家向けメディア運営などを展開しています。新しい挑戦に踏み出す経営者と対等に向き合い、その挑戦を後押しすることで、次の当たり前を共に創ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会 社 名：株式会社アットオフィス&lt;br /&gt;
代 表 者：代表取締役社長CEO 谷 健太郎&lt;br /&gt;
所 在 地：東京都港区南青山1-15-9 第45興和ビル5階&lt;br /&gt;
U R L：&lt;a href=&quot;https://www.at-office.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.at-office.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜運営サイト＞&lt;br /&gt;
事業用賃貸オフィス仲介『アットオフィス』　&lt;a href=&quot;https://www.at-office.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.at-office.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
クリニック仲介『アットクリニック』　&lt;a href=&quot;https://www.at-clinic.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.at-clinic.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
起業家向けメディアサイト『ベンチャー.jp』　&lt;a href=&quot;https://venture.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://venture.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業用物件検索サイト『ビルアド』　&lt;a href=&quot;https://bldg-ad.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://bldg-ad.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107276/202606301757/_prw_PI1im_q4Wh5K3c.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>浅草橋ホテルプロジェクト「PROV ASAKUSABASH」地鎮祭を執り行いました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072098</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アライプロバンス</dc:creator>
        <description>2026年7月7日 報道関係者各位 浅草橋ホテルプロジェクト「PROV ASAKUSABASH」地鎮祭を執り行いました 株式会社アライプロバンス（東京都墨田区、代表取締役社長：新井太郎）は、2026年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026年7月7日&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　報道関係者各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 浅草橋ホテルプロジェクト「PROV ASAKUSABASH」地鎮祭を執り行いました&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社アライプロバンス（東京都墨田区、代表取締役社長：新井太郎）は、2026年7月3日、東京都台東区浅草橋一丁目において開発を進めるアパートメントホテル『PROV ASAKUSABASHI』の地鎮祭を執り行いました。本計画は、当社が新たに展開するホテルブランド『PROV』の第一号プロジェクトです 。ブランド名称からロゴ、建築デザイン、インテリアに至るまで、一貫したコンセプトのもと企画・開発を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、施工会社、設計会社、ホテル運営会社をはじめとする関係者が参列し、神事が執り行われ、工事の安全と事業の発展を祈願しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜地鎮祭の様子①＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜地鎮祭の様子②＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜地鎮祭の様子③＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜地鎮祭の様子④＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「PROV ASAKUSABASHI」は、東京都台東区浅草橋一丁目に誕生する、全17室のコンパクト・ラグジュアリーホテルです。&lt;br /&gt; 
JR総武線「浅草橋」駅前という利便性の高い立地に位置し、浅草、上野、両国、秋葉原、東京スカイツリーなど、東京を代表する観光エリアへの優れたアクセスを備えています。&lt;br /&gt; 
建物は鉄骨造・地上10階建、延床面積約987㎡。客室は全17室で、約40㎡を中心としたゆとりある空間とし、全室にキッチンや洗濯機を備えることで、短期滞在はもちろん、中長期滞在にも快適にお過ごしいただけるアパートメントホテルとしました。&lt;br /&gt; 
客室構成は、2階から6階にスタンダードタイプ、7階から9階にはバンクベッドを採用したファミリー・グループ向けタイプを配置し、ご家族や複数名での宿泊にもゆとりを持って対応します。最上階には、より広い空間を確保したプレミアムタイプを設け、多様な滞在ニーズに応える客室構成としています。&lt;br /&gt; 
また、1階にはあえて客室や店舗を設けず、宿泊者専用のラウンジを中心としたホスピタリティ空間を計画しました。シンボリックなアートやデザイナーズ家具、アロマや音楽などを取り入れ、ホテルに足を踏み入れた瞬間から非日常を感じていただける空間を演出します。&lt;br /&gt; 
建築・インテリア・照明・素材に至るまで細部にこだわることで、一時的な流行ではなく、時を重ねるほどに魅力が深まる空間づくりを目指しました。日本らしさを過度に演出するのではなく、日本人が培ってきた美意識や機能美を現代的に表現し、国内外を問わず多くのお客様に心地よく感じていただけるホテルを目指しています。&lt;br /&gt; 
2027年の開業を予定する「PROV ASAKUSABASHI」は、当社が展開するホテルブランド「PROV」の第一号施設として、浅草橋から新たな宿泊体験と滞在価値を発信してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜PROVロゴデザイン＞&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「PROV」のロゴは、都市の喧騒から隔絶された「静寂」とその内部に広がる「圧倒的なラグジュアリー」を象徴する、抽象的な構造体としてデザインしました。&lt;br /&gt; 
カラーは、深く落ち着いた茶色の中に、わずかな灰色のニュアンスを含む「灰茶」を採用。当社が120年以上の歴史の中で扱ってきた「金属」や「木材」「石材」が時を経て美しく変化した姿を彷彿とさせ、新築時がピークではなく、時が経つほどに味わいと価値が増していくホテルのコンセプト「経年優化」を象徴するものとしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ホテル概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ホテル名称&lt;br /&gt;  
 PROV ASAKUSABASHI&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都台東区浅草橋一丁目&lt;br /&gt;  
 
 
 用途&lt;br /&gt;  
 アパートメントホテル&lt;br /&gt;  
 
 
 構造&lt;br /&gt;  
 鉄骨造・地上10階建&lt;br /&gt;  
 
 
 延床面積&lt;br /&gt;  
 約987㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工予定&lt;br /&gt;  
 2027年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106498/202607072098/_prw_PI1im_3nA1JWFa.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大和ハウスの展示場・分譲地来場キャンペーン『夏の住宅フェア』開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011816</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウスの展示場・分譲地来場キャンペーン『夏の住宅フェア』開催！ ～開放感の、その先へ。夏を心地よく過ごせる住まい、「高天井の大空間×高断熱・持続型耐震」を体感できる『住宅フェア』を開催。～ 【選べ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
大和ハウスの展示場・分譲地来場キャンペーン『夏の住宅フェア』開催！&lt;br&gt;&lt;br&gt;～開放感の、その先へ。夏を心地よく過ごせる住まい、「高天井の大空間×高断熱・持続型耐震」を体感できる『住宅フェア』を開催。～&lt;br /&gt;
【選べるギフトカタログ4,000円分プレゼント】&lt;br&gt;&lt;br&gt;　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：大友浩嗣）は、天井高2m72cm(※1)の「大空間」と、一年中快適な室温を保つ「高断熱（断熱等級6）」(※2)、繰り返す巨大地震に強い「持続型耐震」(※3)をすべて標準仕様として同時に実現させた理想の住まいをご体感いただける『夏の住宅フェア』を全国の住宅展示場および分譲地にて2026年7月2日（木）より開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/fair/2026summer0709/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;住宅フェアの詳細はコチラから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大和ハウスの住まいは、「天井高2m72cm」を標準仕様とし、実面積以上の広がりを感じられる伸びやかな大空間をご提供しています。しかし、私たちが目指すのはただ広いだけの家ではなく、「開放感の、その先」にある快適さと安心です。&lt;br /&gt;
　柱を外側からもしっかりと断熱材で包み込む内外ダブル断熱構造である上に、省エネにも貢献する未来基準の「高断熱（断熱等級6）」を標準化することで、大空間・大開口でありながら一年中室温を快適に。同時に、独自の耐震技術で地震のエネルギーを効果的に吸収し、繰り返す巨大地震による「ゆれ疲れ」を防ぐ「持続型耐震」によって、「大空間×高断熱」「大空間×高耐震」という、広さも、快適さも、安心も、すべてを叶える理想の住まいを実現しました。&lt;br /&gt;
　夏の強い日差しや外気の影響を受けにくく、室内の涼しさを保ちやすい快適性や、高い天井がもたらす開放感、そして繰り返す巨大地震に備える確かな安心感は、実際の空間に足を踏み入れてこそ実感いただけるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ぜひ、この機会に、お近くの大和ハウスの住宅展示場、分譲地へ足をお運びいただき、私たちがご提案する「未来を見据えたこれからのスタンダード」をご自身の肌でご体感ください。皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 xevoΣおよびxevoΣ PREMIUM で設定。天井高は2m40cm、2m72cm、さらに2m80cm、3m8cmと3m16cm（1 階のみ）の仕様を選ぶことができます。プランにより対応できない場合があります。&lt;br /&gt;
※2 間取り・仕様等により「断熱等級6」に適合しない場合もあります。また、xevoM3（ジーヴォ・エムスリー）と省エネ地域区分1～4地域（寒冷地および沖縄県等）は対象外となります。&lt;br /&gt;
※3 軽量鉄骨造1・2 階建て商品「xevoΣ」で標準。重量鉄骨造3階建て商品「skye3」は制震が標準です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の住宅フェア【2026年7月2日(木)～9月30日(水)】&lt;br&gt;【展示場・分譲地来場キャンペーン】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2026年7月2日～9月30日の期間中、大和ハウスの公式WEBサイトから「住宅展示場」もしくは「分譲地」にご予約の上、ご来場いただきアンケートに回答。さらに次回の商談をご予約・ご実施いただいた方には「選べるギフトカタログ4,000円分」をプレゼントします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;お近くの展示場検索：&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お近くの分譲地検索：&lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107569/202607011816/_prw_PI2im_p3bSu78x.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011844</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:10:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加します。当社は、2001年より生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくり提案「5本の樹」計画を推進しており、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えました。この節目に、住まいの庭から都市の生物多様性保全に貢献する取り組みの実績と、データに基づく効果検証を国内外へ発信します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当日は、本サミットで初公開となる「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介や、開催2日目の7月15日（水）にパネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」へ参加し、ネイチャーポジティブの成果を、信頼性が高く実用的な方法で想定する方法について、経験、手法、および得られた教訓を共有します。各ブースで開催予定のサイドイベントへも登壇し、様々な視点から生物多様性への取り組みの可能性を探ります。また、同時開催の「NATURE TECH」にも出展し、「５本の樹」計画について展示を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「５本の樹」計画は、 “3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然と「面」で広がっていく。そしてそれらが都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。全国のオーナー様のご賛同により、2001年の開始からの累積植栽本数は2,143万本(2026年1月31日時点)に達しています。&lt;br /&gt; 
　近年、企業には自然資本の保全・回復への貢献を「測り、示す」ことが求められていることを背景に、当社は、琉球大学久保田研究室および株式会社シンク・ネイチャーとの共同検証※により、樹種・本数・位置データと生態系ビッグデータを用いた都市の生物多様性保全再生効果の定量評価に取り組んできました。さらに、生物多様性可視化提案ツール「5本の樹」コンパスを共同開発し、2026年4月より全国で実装を開始。設計段階から生物多様性保全効果を可視化し、従前の提案と比較して約2.6倍の効果を見込む植栽提案を可能にしています。&lt;br /&gt; 
　また、東京大学大学院農学生命科学研究科との共同研究では、在来種を中心とした植栽に囲まれた家に住み、庭に訪れる鳥や蝶などの生きものとよくふれあう人は、鬱（うつ）症状の発症リスクが20ポイント低く、高い幸福感や日々の生活の充実感を持つことが分かりました。「5本の樹」計画は、生物多様性保全に加え、住まい手のウェルビーイング向上にもつながる取り組みとして進化を続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※久保田教授は、2026年3月末をもって琉球大学を退職され、現在は、株式会社シンク・ネイチャーにて&lt;br&gt;　ネイチャーポジティブの社会実装に専念されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 本サミットにおける積水ハウスの主な参加予定&lt;br /&gt; 
登壇：積水ハウス 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長　井阪 由紀&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 全体会／プラナリー&lt;br /&gt;  
 パネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）9:00〜9:45&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント①&lt;br /&gt;  
 「都市をネイチャーポジティブに―企業緑地から始まる次の挑戦」&lt;br /&gt; 主催：一社）企業と生物多様性イニシアティブ （JBIB）・&lt;br /&gt; 一社）いきもの共生事業推進協議会 （ABINC）&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）17:30〜18:30&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント②&lt;br /&gt;  
 「ネイチャーの課題から広がるビジネス機会」&lt;br /&gt; 主催：一般社団法人CDP Worldwide-Japan&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）14:15〜15:15&lt;br /&gt;  
 
 
 NATURE TECH&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 展示・ポスターブースに出展&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）〜15日（水）9:30〜17:00&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画の取り組みの認知・共感・理解を促進する展示を実施&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介&lt;br /&gt;  
 
 
 
※2026年7月1日時点情報　内容は変更になる可能性がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026について&lt;br /&gt; 
本サミットは、自然損失の食い止めと回復に向けて、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動を加速させる国際会議です。2026年10月に開催予定の国連生物多様性条約第17回締約国会議（COP17）を見据え、ネイチャーポジティブの実効性を高める議論が行われます。&lt;br /&gt; 
1日目は、ネイチャーポジティブとは何か、なぜ社会や経済にとって重要なのかを共有。午前の全体会合では、企業、金融、自治体の役割とリーダーシップを議論し、午後は実装に焦点を移し、ビジネス・社会的価値、実効性のある戦略、気候や循環経済との関係性を掘り下げます。分科会を通じて、分野横断的な対話も行われます。&lt;br /&gt; 
2日目は、測定、情報開示、テクノロジーなどの実装を支える要素や、バリューチェーン、ランドスケープ、海洋といった空間的視点からのアプローチを議論し、今後の行動につなげます。本サミットでは、分科会、ハイレベル会合（クローズド）、サイドイベント、展示、さらに熊本の自然を体感するエクスカーションも実施されます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 積水ハウスの「5本の樹」計画について&lt;br /&gt; 
日本の原風景である里山をお手本とし、その地域の気候風土や鳥・蝶などと相性の良い在来樹種を中心に植栽する、積水ハウスの庭づくり・まちづくり提案です。住宅の庭を点ではなく「緑のネットワーク」としてつなげることで、都市における生物多様性保全に寄与することを目指しています。2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎え、累積植栽本数2,143万本を達成しました。（2026年1月31日時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607011844/_prw_PI1im_Hr8842U3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>メザニンデット特化型私募ファンド10号（投資家出資コミットメント総額350億円）組成のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241396</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント</dc:creator>
        <description>メザニンデット特化型私募ファンド10号 （投資家出資コミットメント総額350億円）組成のお知らせ 当社はこの度、国内の不動産向けメザニン債権に特化した私募ファンド「ドリーム・メザニンデット・ファンド1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年７月1日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メザニンデット特化型私募ファンド10号 （投資家出資コミットメント総額350億円）組成のお知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社はこの度、国内の不動産向けメザニン債権に特化した私募ファンド「ドリーム・メザニンデット・ファンド10」（以下、本ファンド）を組成しましたのでお知らせいたします。本ファンドは、複数の機関投資家（国内企業年金基金、金融機関、事業会社、学校法人）に参加いただき、当社メザニンデッドファンドとして過去最大の出資コミットメント総額350億円で募集が完了いたしました。本ファンドの特徴は次のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.フルブラインドプール型ファンド&lt;br /&gt; 
キャピタルコールに基づく投資家からの出資により、メザニン債権を都度取り込んでいくフルブラインドプール方式としております。また、投資期間中にメザニン債権が償還された場合、償還により回収した資金を新たなメザニン債権へ再投資することができる方式としております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.優先・劣後構造の設定（ファンド内でのローン調達）&lt;br /&gt; 
昨今の低利回りの市場環境下においても投資家の要望に応える利回りを確保するべく、個別メザニン債権を裏付資産とし、保有債権に対し最大60％のファンド内借入による資金調達を可能とする仕組み（優先・劣後構造）を設定しております。従いまして、本ファンドは投資期間3年のうちに最大で総額約875億円（ファンド内借入による調達資金を含む）のメザニン債権を取得することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.投資対象アセットタイプの幅広さ&lt;br /&gt; 
不動産私募ファンド（エクイティ・メザニン）運用で培った当社の知見、及び三菱商事グループのリレーションを活用することで、底地や開発案件へのメザニンファイナンスを含めた、オフィス・住宅・物流・商業・ホテル・データセンター・産業施設といった多様なアセットクラスについて取り組み可能となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　投資対象であるメザニン債権は、貸付期間中におけるLTV（Loan to Value、物件評価額に対する債権額の比率）を80％以下に抑えており、元本毀損リスクを限定しつつ、基準金利上昇局面ではその恩恵を受けることが可能な商品設計としながら、安定した利回り水準を見込んでいます。&lt;br /&gt; 
　本ファンドは、2011年から開始した「ドリーム・メザニンデット・ファンド」のシリーズの節目となる10作目のデットファンドとなり、多くの機関投資家から継続してご支持をいただいているため、今後も不動産向けメザニン債権への投資機会提供を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社は、今後も国内外の機関投資家向けに三菱商事系運用会社ならではの優位性を発揮し、不動産私募ファンド及びメザニンデットファンドの組成を国内及び米国にて継続していく方針です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本ファンドの概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ファンド名&lt;br /&gt;  
 ドリーム・メザニンデット・ファンド10&lt;br&gt;投資事業有限責任組合&lt;br /&gt;  
 
 
 投資対象&lt;br /&gt;  
 以下の不動産等を裏付資産とするメザニン債権&lt;br /&gt; ・オフィス、住宅、物流施設、商業施設、ホテル、&lt;br /&gt; データセンター、産業施設等、底地及びそれらの複合、付帯施設。&lt;br /&gt; ・上記の開発用地及び開発中の建物。&lt;br /&gt;  
 
 
 投資家出資コミットメント総額&lt;br /&gt;  
 350億円&lt;br /&gt;  
 
 
 開始時期/募集終了時期&lt;br /&gt;  
 2025年7月 (1stクローズ・ファンド組成)&lt;br /&gt; 2026年6月（finalクローズ）&lt;br /&gt;  
 
 
 運用期間&lt;br /&gt;  
 投資期間3年+運用期間7年&lt;br /&gt;  
 
 
 投資家数&lt;br /&gt;  
 国内機関投資家30社&lt;br /&gt;  
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社　概要&lt;br /&gt; 
本社：東京都千代田区平河町2丁目16番1号&lt;br /&gt; 
事業内容：不動産私募ファンドの組成・運用及びアドバイザリー業務・コンサルティング業務&lt;br /&gt; 
株主構成：三菱商事株式会社（100%）&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　萬野　雅史&lt;br /&gt; 
設立：2004年10月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プレスリリースに関するお問合せ先&lt;br&gt;ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社&lt;br /&gt; 
Mail：&lt;a href=&quot;mailto:ir@mc-dream.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ir@mc-dream.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ・本プレスリリースは、金融商品取引法に規定される広告その他これに類似するものには該当しません。&lt;br /&gt; ・本プレスリリースは、当社による投資運用業務の提供や特定の運用商品の勧誘を目的としたものではありません。また、当社は、本プレスリリースを用いて本資料に記載されているファンド等について勧誘を行っているものではありません。&lt;br /&gt; ・本プレスリリース中の将来の事項に関する推定、予測、予想又は見解に係る記述については、実際の結果と一致することを保証又は約束するものではありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>株式会社LogProstyle、519千ドル（１株当たり0.022ドル）の特別配当 の実施に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301764</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LogProstyle</dc:creator>
        <description>株式会社LogProstyle 〒107-0061 東京都 港区北青山１-２-３ 青山ビルヂング13階 https://www.logprostyle.co.jp/ 株式会社LogProstyle、5...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
株式会社LogProstyle&lt;br /&gt; 
〒107-0061 東京都 港区北青山１-２-３&lt;br /&gt; 
青山ビルヂング13階&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.logprostyle.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.logprostyle.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 株式会社LogProstyle、519千ドル（１株当たり0.022ドル）の特別配当  の実施に関するお知らせ  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2026年7月1日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.logprostyle.co.jp/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;株式会社&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.logprostyle.co.jp/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LogProstyle&lt;/a&gt;（NYSE American：LGPS）（本社：東京都港区、代表取締役 兼 執行役員社長：野澤泰之、以下「LogProstyle」または「当社」）は、2026年５月15日付けの取締役会において決議しました、未使用の自己株式取得枠の残額を原資とした現金配当（総額519千ドル、1株当たり0.022ドル）を、2026年６月30日に実施いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年６月１日（営業終了時点）の株主名簿に記載または記録された株主を対象として、2026年６月30日に配当の支払いを実施しました。なお、市場取引に係る権利落ち日は、基準日と同日の2026年６月１日となります。受領日については、各株主の金融機関およびその送金処理手順に応じて、上記の支払日から数営業日異なる可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は、上記の現金配当をお支払いするにあたり、一律15.315%の源泉徴収を行っております。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 当社の源泉徴収税率 
 
 
 非居住者・外国法人 
 15.315% （ただし、大口株主（個人）は20.42%） 
 
 
 日本の居住者・内国法人 
 0%&lt;br&gt;（当社の源泉徴収義務はなし） 
 
 
 
※国内証券会社で配当受領される株主の皆様は、当社の源泉徴収義務はありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
源泉徴収の義務がない株主の皆様、すなわち日本の居住者および内国法人の皆様におかれましては、還付申請が必要となりますので、下記の要領でお手続き下さいますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〔還付金請求申請手続きの必要書類〕&lt;br /&gt; 
還付請求申請書（以下のURLから入手可能）&lt;br /&gt; 
＜国内用＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.logprostyle.co.jp/main/wp-content/uploads/2026/05/LGPS-Refund-ApplicationForm2026-JP.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.logprostyle.co.jp/main/wp-content/uploads/2026/05/LGPS-Refund-ApplicationForm2026-JP.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
証券会社が発行した配当金計算書&lt;br /&gt; 
申請に必要な書類は、以下の送付先またはメールアドレスにご提出ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜送付先＞&lt;br /&gt; 
〒107-0061 東京都港区北青山１－２－３青山ビルヂング13階&lt;br /&gt; 
株式会社LogProstyle アカウンティング部 事務局 宛&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜メールアドレス＞&lt;br /&gt; 
lgps-jimukyoku@logprostyle.co.jp&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述の免責事項：&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、1995年米国私募訴訟改革法（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）の意味における「将来の見通しに関する記述（フォワード・ルッキング・ステートメント）」が含まれています。将来の見通しに関する記述には、当社の資本配分戦略、本特別配当の支払い、当該支払いの時期、予定配当額、およびこれらに関する事項に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの記述は現在の期待や仮定に基づいており、実際の結果や成果が、明示的または暗示的に述べられている内容と大きく異なる可能性のあるリスクや不確実性を伴います。これらのリスクおよび不確実性には、税務上の取扱いに関する指針の変更、規制の変更、一般的な経済状況や市場環境の変化、ならびに2025年7月7日に米国証券取引委員会（SEC）に提出された当社の年次報告書（Form 20-F）に記載されているリスク要因を含む、当社がSECに提出している各種書類に記載されたその他の要因が含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述は、あくまでその記述がなされた日付時点のものであり、適用法により要求される場合を除き、当社はこれらの記述を今後の出来事や状況の変化を反映して更新または修正する義務を負いません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プレスリリースに記載されている当社ウェブサイトへの言及は便宜上のものであり、ウェブサイト上の情報は本プレスリリースに組み込まれるものではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社LogProstyle について&lt;br /&gt; 
株式会社LogProstyleは、不動産開発、ホテル経営、レストラン経営など、幅広い事業を展開する会社です。「redefine life style」をスローガンに、革新的で持続可能なライフスタイルを提供することを目指し、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
また、当社は日本未上場企業として初めて、ADRではなく普通株式をNYSE Americanに直接上場しています。&lt;br /&gt; 
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.logprostyle.co.jp/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.logprostyle.co.jp/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
株式会社LogProstyle ：ir@logprostyle.co.jp&lt;br /&gt; 
Alphaterra Advisory：takuo.katayama@alphaterraadvisory.com&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>高ストレス者率トップは「宿泊業・飲食サービス業」／「不動産業」は5年で最も改善</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251473</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ドクタートラスト</dc:creator>
        <description>株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦、以下「ドクタートラスト」）のストレスチェック研究所では、ストレスチェックサービスを利用した累計受検者323万人超（9,467の企業・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月30日&lt;br /&gt;


株式会社ドクタートラスト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://doctor-trust.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doctor-trust.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦、以下「ドクタートラスト」）のストレスチェック研究所では、ストレスチェックサービスを利用した累計受検者323万人超（9,467の企業・団体）のデータを活用し、さまざまな分析を行っています。&lt;br /&gt;
　今回は2025年にストレスチェックを受検したおよそ60万人（およそ2,000の企業・団体）における集団分析データをもとに、業種別の高ストレス者率の推移や健康リスクなどを調査しました。&lt;br /&gt;
(注）2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年は年単位（1月〜12月）での集計となっており、集計期間が異なる点にご留意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTubeで解説動画公開中
最も健康リスクが高いのは去年同様「運輸業・郵便業」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果のポイント
＜総合健康リスク＞&lt;br /&gt;
・　総合健康リスクが高い業種：「運輸業・郵便業」、「宿泊業・飲食サービス業」、「医療・福祉」&lt;br /&gt;
・　総合健康リスクが低い業種：「複合サービス事業」、「不動産業・物品賃貸業」、「公務」&lt;br /&gt;
＜高ストレス者＞&lt;br /&gt;
・　高ストレス者が多い業種：「宿泊業・飲食サービス業」、「運輸業・郵便業」、「製造業」&lt;br /&gt;
・　高ストレス者が少ない業種：「公務」、「不動産業・物品賃貸業」、「学術研究・専門技術サービス業」&lt;br /&gt;
＜5年前と比べて高ストレス者率が大きく改善した業種＞&lt;br /&gt;
・　「不動産業・物品賃貸業」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以下では、調査結果について、要点をまとめた「要点解説編」と、詳しく説明した「詳細解説編」に分けてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　要点解説編&lt;br /&gt;
1.　健康リスクが高いのは3年連続「運輸業・郵便業」、「宿泊業・飲食サービス業」 、「医療・福祉」
図1&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　ストレスチェックの結果を部署や事業場ごとに分析した集団分析では、病気やメンタルヘルス不調など健康への悪影響を及ぼすリスク「健康リスク」が示されます。これは「仕事の負担・コントロール」リスク、および「上司・同僚からのサポート」リスクという 2つの指標をかけ合わせた数値です。&lt;br /&gt;
　図1のとおり、2025年のストレスチェック結果、健康リスクが高かった業種は「運輸業・郵便業」、「宿泊業・飲食サービス業」、「医療・福祉」でした。これらの業種は、交代制勤務やシフト勤務によって生活リズムが乱れやすいことに加え、顧客や患者から即時対応が求められる機会が多いため、心身への負担が大きくなりやすいと考えられます。なお、この3業種が上位に挙がるのは3年連続のことであり、業界特有のストレス課題が根強く続いていることを示しています。&lt;br /&gt;
　一方、健康リスクが低かったのは「複合サービス事業」、「不動産業・物品賃貸業」、「公務」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　高ストレス者が多い業種は「宿泊業・飲食サービス業」、「運輸業・郵便業」、「製造業」
図2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図2は、高ストレス者率を業種ごとに算出したもので、高ストレス者率が高い順に示しています。高ストレス者率が高い業種は「宿泊業・飲食サービス業」、「運輸業・郵便業」、「製造業」でした。&lt;br /&gt;
　一方で高ストレス者率が低い業種は、「公務」、「不動産業・物品賃貸業」、「学術研究・専門技術サービス業」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細解説編&lt;br /&gt;
はじめに
　ストレスチェック制度は、2015年から、従業員50名以上の事業場に対して年1回の実施が義務づけられています。&lt;br /&gt;
　ドクタートラストでは制度開始から企業・団体など各組織に応じたストレスチェックを提供してまいりました。現在では通常の57項目版とあわせて、より詳細な分析が可能な80項目版や独自の設問もご用意しています。職場や部署ごとのストレス傾向をまとめて分析する「集団分析」の結果フィードバックや受検後相談窓口などのアフターフォローも提供しており、国内トップクラスの受検者数を誇っています。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、2025年にドクタートラストのストレスチェックを受検した2,004団体、およそ60万人のデータをもとに、業種別の傾向を分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合健康リスク
　ストレスチェックの結果を部署や、事業場ごとに分析した集団分析では、集団の「総合健康リスク」が示されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜総合健康リスクとは＞&lt;br /&gt;
・　企業や団体の中で仕事のストレス要因から起こり得る疾病休業などの健康問題のリスクを示す指標。標準集団の平均を「100」としており、健康リスクが「120」の集団は、その集団で健康問題が起きる可能性が、平均より「20％多い」ことを示す&lt;br /&gt;
・　総合健康リスクは、「仕事の負担・コントロール」リスクおよび「上司・同僚からのサポート」リスクという2つの指標をかけ合わせた数値&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　総合健康リスクを業種別に算出、リスクの高いに並べたものが「図3　業種別・総合健康リスクランキング」です。&lt;br /&gt;
　総合健康リスクが高い業種は「運輸業・郵便業」、「宿泊業・飲食サービス業」、「医療・福祉」でした。一方で総合健康リスクが低い業種は「複合サービス事業」、「不動産業・物品賃貸業」、「公務」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
業種別・リスクランキング
　前述のとおり、総合健康リスクは、「仕事の負担・コントロール」リスク、および「上司・同僚からのサポート」リスクという 2つの指標をかけ合わせた数値から算出されます。図4は業種別に「仕事の負担・コントロール」リスク、「上司・同僚からのサポート」リスクを示したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　「仕事の負担・コントロール」で健康リスクが最も高いのは「宿泊業・飲食サービス業」、次いで「医療・福祉」、「生活関連サービス業・娯楽業」
　総合健康リスクを算出する1つ目の指標「仕事の負担・コントロール」リスクは、個人ごとの仕事量の負担と、仕事量をいかにコントロールできているか、そのバランスがストレスに及ぼす影響を示しています。&lt;br /&gt;
　このうち「仕事の負担」リスクは、仕事の量・処理速度・熱量などを問う設問、「仕事のコントロール」リスクは、仕事をする際に自分の裁量で業務内容や進め方、時間配分などを調整できるか、その自由度を&lt;br /&gt;
問う設問から構成されています。&lt;br /&gt;
　図4のとおり、「仕事の負担・コントロール」で健康リスクが最も高かったのは、「宿泊業・飲食サービス業」、次いで「医療・福祉」、「生活関連サービス業・娯楽業」でした。慢性的な人手不足や繁閑差の大きさに加え、不規則な勤務形態などにより生活リズムが乱れやすく、業務負荷も高まりやすいと考えられます。また、現場の状況に応じて臨機応変な対応が求められる場面が多く、自分の裁量で仕事量やスケジュールを調整しにくい点も、ストレス要因となっている可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　「上司・同僚からのサポート」で健康リスクが最も高いのは「運輸業・郵便業」、次いで「製造業」、「サービス業」
　総合健康リスクを算出する2つ目の指標「上司・同僚からのサポート」リスクとは、職場の上司や同僚とのコミュニケーションがストレスに及ぼす影響を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「上司・同僚からのサポートリスク」の特徴＞&lt;br /&gt;
・　仕事量が多く、裁量権が少ない職場であっても上司や同僚からのサポートが得やすい職場はリスク数値が良好傾向になる&lt;br /&gt;
・　逆に仕事量が少なく、自分のやり方で仕事を進められても、上司や同僚からのサポートが得られにくい職場はリスク数値が不良傾向になる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　上司・同僚からのサポートが不十分な職場は、従業員のメンタルヘルス悪化や生産性の低下、離職率の上昇にもつながる可能性があるため注意が必要です。&lt;br /&gt;
　図4のとおり、「上司・同僚からのサポート」で健康リスクが最も高かったのは「運輸業・郵便業」、次いで「製造業」、「サービス業」でした。個人作業が多いことや勤務時間帯が違うこと、拠点が複数あり物理的な距離があることなどの業種特性から、職場内コミュニケーションが不足しやすい可能性があります。&lt;br /&gt;
　特に「運輸業・郵便業」は、「仕事の負担・コントロール」「上司・同僚からのサポート」の両者で健康リスクが高い結果となりました。業務量の高負荷と周囲からの支援不足が重なりやすい構造にあり、心身への負担が蓄積しやすい状況といえます。2024年の結果でも同様の傾向がみられており、一時的な問題ではなく、業種に共通する働き方の課題が背景にあると考えられます。&lt;br /&gt;
　一方、「仕事の負担・コントロール」で健康リスクが最も高かった「宿泊業・飲食サービス業」では、「上司・同僚からのサポート」が比較的良好でした。サポート体制が一定のリスク軽減に機能していることがわかります。&lt;br /&gt;
　業務負荷とサポート体制の両輪を整えることが、職場環境改善の鍵といえるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高ストレス者率ランキング
1.　高ストレス者率が高いのは、「宿泊業・飲食サービス業」、「運輸業・郵便業」、「製造業」
　高ストレス者率とは、実際に受検をした人のなかで、高ストレス者と判定された人がどれくらいいるかを示した割合です。2025年にドクタートラストでストレスチェックを受検した企業・団体の高ストレス者率の平均は13.4％（受検者数609,757人より算出）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜高ストレス者とは＞&lt;br /&gt;
・　ストレスの自覚症状が強い人&lt;br /&gt;
・　ストレスの自覚症状が一定程度あり、かつ仕事の負担と周囲のサポート状況が著しく悪いと判定された人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図5は、高ストレス者率を業種ごとに算出し、高ストレス者率が高い順に示したものです。高ストレス者率が最も高かったのは「宿泊業・飲食サービス業」で2年連続19％台でした。以下、「運輸業・郵便業」、「製造業」と続きます。&lt;br /&gt;
　一方、高ストレス者率が低かったのは「公務」、「不動産業・物品賃貸業」、「学術研究・専門技術サービス業」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　高ストレス者率は約6割の業種で前年よりも改善している
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6&lt;br /&gt;
※受検者数が一定に満たない業種は除外しています。1％＝1pt（ポイント）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図6は、業種別の高ストレス者率を2025年と2024年で比較したものです。全体として大きな変化はありませんでしたが、「運輸業・郵便業」が0.5ポイント、「分類不能の産業」が0.4ポイント、「複合サービス事業」が0.3ポイントとそれぞれ悪化しました。&lt;br /&gt;
　一方、最も改善幅が大きかったのは「不動産業・物品賃貸業」で前年比3.3ポイント改善。「金融業・保険業」も1.2ポイント改善するなど、一部の業種では明るい兆しもみえています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.　5年前と比べて最も改善幅が大きかったのは「不動産業・物品賃貸業」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図7&lt;br /&gt;
※受検者数が一定に満たない業種は除外しています。1％＝1pt（ポイント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図7は、業種別の高ストレス者率について、2025年と5年前（2020年）を比較したものです。5年前と比べると、最も悪化幅が大きかったのは「金融業・保険業」で2.6ポイント、次いで「宿泊業・飲食サービス業」が2.5ポイント、「運輸業・郵便業」が2.2ポイント悪化しました。&lt;br /&gt;
　一方で、最も改善幅が大きかったのは「不動産業・物品賃貸業」で、4.4ポイント改善しました。次いで「複合サービス事業」が3.4ポイント、「情報通信業」が1.6ポイント改善しました。&lt;br /&gt;
　全体としては、業種によって改善・悪化の差がみられ、特に「宿泊業・飲食サービス業」は、5年前から継続して高いストレス状態にあることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さいごに
　「宿泊業・飲食サービス業」「運輸業・郵便業」「医療・福祉」では、業務負荷の高さに加え、周囲からのサポート不足も重なりやすく、総合健康リスク・高ストレス者率ともに高い水準が続いていました。厚生労働省公表「令和7年度テレワークの労務管理等に関する総合実態調査」※によると「宿泊業・飲食サービス業」「運輸業・郵便業」において、7割以上が「人員が不足している、またはやや不足している」と回答しています。これらの業種は、慢性的な人手不足や不規則な勤務形態、顧客や患者への臨機応変な対応が求められるなど業界特有の課題がストレスの蓄積につながっている可能性があります。特に、人手不足に関する課題については、業務負荷の偏りや長時間労働を招きやすいため、個々の企業だけでなく、業界全体で継続的な改善に取り組むことが求められます。&lt;br /&gt;
　一方で、「公務」「不動産業・物品賃貸業」「複合サービス事業」などは、比較的ストレスリスクが低い傾向がみられました。これらの業種では業務分担や支援体制が比較的整備されており、働き方の安定性がストレスリスクの低減につながっていると考えられます。特に「不動産業・物品賃貸業」では、5年間で高ストレス者率が大きく改善していました。&lt;br /&gt;
　不動産業界では、コロナ禍をきっかけにオンライン内見、電子契約、IT重説（オンライン重要事項説明）などのデジタル化が急速に普及しました。従来は対面や紙中心だった業務が効率化されたことで、移動負担や事務負荷が軽減され、働き方改善につながった可能性があります。さらに、他業種と比べてテレワーク導入が進みやすい職種も多く、営業や事務業務の柔軟化が進んだことも、ストレス軽減に影響した可能性があります。&lt;br /&gt;
　ストレスは「高い・低い」を比較するだけでなく、「業務負荷」と「サポート体制」の両面から職場環境を捉えることが重要です。仕事量や裁量度に課題がある場合だけでなく、上司や同僚から十分な支援が得られない場合にも、ストレスは高まりやすくなります。どちらか一方だけを改善しても十分とはいえず、両面をバランスよく整備していくことが、従業員の健康維持や生産性向上につながると考えられます。今回の分析結果が、より健全で活力ある職場づくりに向けた取り組みの一助となれば幸いです。&lt;br /&gt;
 ※厚生労働省「令和7年度 テレワーク・ワンストップ・サポート事業 テレワークの労務管理等に関する総合実態調査 報告書」（一般社団法人日本テレワーク協会受託） &lt;br /&gt;
文責：押切愛里（ストレスチェック研究所　アナリスト）　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査対象
調査対象：ドクタートラスト・ストレスチェック実施サービス 2019年～2025年受検者&lt;br /&gt;
対象受検者数：2025年　609,757人（2,004の企業・団体）&lt;br /&gt;
2024年度　555,956人（1,777の企業・団体）&lt;br /&gt;
2023年度　479,612人（1,390の企業・団体）&lt;br /&gt;
2022年度　410,352人（1,162の企業・団体）&lt;br /&gt;
2021年度　324,642人（940の企業・団体）&lt;br /&gt;
2020年度　240,275人（685の企業・団体）&lt;br /&gt;
2019年度　199,290人（575の企業・団体）&lt;br /&gt;
※本件の業種分類は「日本標準産業分類」に準拠しています。受検法人数が一定数に満たない業種は評価していません&lt;br /&gt;
※複合サービス事業は2019年度の実施企業が⼀定数を満たないため、表示していません&lt;br /&gt;
【集計期間について】2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年以降は年単位（1月〜12月）での集計となっています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドクタートラスト概要
株式会社ドクタートラスト　&lt;a href=&quot;https://doctor-trust.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doctor-trust.co.jp/&lt;/a&gt;
株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦）は企業ではたらく人の健康管理を専門に受託している会社です。産業医（国内トップクラス）や保健師などの医療資格者が企業を訪問の上、健康診断結果に基づく健康指導、過重労働者面談を行います。また、323万人超のビッグデータに基づく職場環境改善コンサル「STELLA」や、 外部相談窓口サービス［アンリ］、健康管理システム「エール＋」もご好評いただいております。その他 ストレスチェック、健康経営セミナー、 衛生委員会のアドバイスなど、さまざまな業務を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストレスチェック研究所　&lt;a href=&quot;https://www.stresscheck-dt.jp/consultant/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.stresscheck-dt.jp/consultant/&lt;/a&gt;
ストレスチェック研究所は、ドクタートラスト内に設置された研究機関です。ストレスチェックで得られた膨大なデータの分析を行うとともに、ストレス耐性が高く組織の強みである人材を「STELLA（ステラ）」と名づけ、これら人材を活用した強固な組織作りを目指す職場環境改善コンサル業務を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストレスチェックサービスに関するお問合せ
株式会社ドクタートラスト　ストレスチェック研究所　担当：田野、上田&lt;br /&gt;
TEL：03-3464-4000（代表）&lt;br /&gt;
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.stresscheck-dt.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.stresscheck-dt.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
企業さま用お問合せフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.stresscheck-dt.jp/sc_form_document/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.stresscheck-dt.jp/sc_form_document/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>不動産業界向けバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」の利用社数が50,000社を突破</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301728</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>いえらぶGROUP</dc:creator>
        <description>不動産DXを牽引し、業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、提供する不動産業界向けバーティカルSaaS...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/30 11:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社いえらぶGROUP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

不動産DXを牽引し、業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、提供する不動産業界向けバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」の利用社数が、2026年5月に50,000社を突破したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
これもひとえに、日頃より弊社サービスをご利用いただいている不動産会社様、ならびに関係者の皆様の多大なるご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■背景・概要&lt;br /&gt;
市場規模50兆円超えの巨大産業である不動産業界は、電話やFAXによる物件確認や紙面での契約手続きなど、アナログな業務習慣が長く残ってきました。&lt;br /&gt;
少子高齢化による労働力不足や働き方改革の影響を受け、業界全体で業務効率化と生産性向上が急務となっています。&lt;br /&gt;
エンドユーザーの住まい探しにおける行動も大きく変化しており、情報収集はポータルサイトやSNS活用となり、最近ではAI利用の拡大により新たなニーズも高まってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした背景から、不動産DXは単なる業務のデジタル化にとどまらず、現場の負担軽減とサービス品質の向上を両立し、誰もが安心してスムーズに住まいを選べる環境の実現に不可欠な取り組みとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、いえらぶGROUPが提供する「いえらぶCLOUD」および「いえらぶBB」の利用社数が50,000社を突破いたしました。&lt;br /&gt;
いえらぶGROUPでは、「AIエージェント」などの最新技術も活用しながら、不動産業界全体のDXを引き続き推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「いえらぶCLOUD」とは&lt;br /&gt;
「いえらぶCLOUD」は、賃貸・売買・管理業務に対応したオールインワンの不動産業務支援システムです。ポータルサイトとのリアルタイム連動や、LINE・チャットによる自動追客、インボイス制度への対応などの機能を備えています。&lt;br /&gt;
幅広い業務を一気通貫でオンライン化できる使いやすさと継続的な機能アップデートにより、全国の不動産会社に導入されています。&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「いえらぶBB」とは&lt;br /&gt;
「いえらぶBB」は、賃貸管理会社と賃貸仲介会社をつなぐ業者間物件流通プラットフォームです。双方の基幹システムとリアルタイムに連携し、従来は電話やFAXで行われていた空室確認をオンライン化します。さらに、物件の取込みから内見予約、Web申込み、保証審査、電子契約までの一連の手続きをWeb上で完結できます。&lt;br /&gt;
月間の物件取込み数は75万件を突破し、物件流通を支える基盤として導入が拡大しています。&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://bb.ielove.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bb.ielove.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽本リリースに関する問い合わせ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/news/entry-1391#mail&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/news/entry-1391#mail&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セキュリティに関する取り組みと業界への貢献&lt;br /&gt;
個人情報や取引データといった情報を取り扱う不動産サービスの特性を踏まえ、セキュリティ対策を最重要の経営課題と位置づけております。&lt;br /&gt;
先般発生いたしました当社のクラウドサービスへの不正アクセス事案（※）におきましては、皆様に多大なるご心配をおかけしましたことを、重く受け止める次第です。&lt;br /&gt;
本事案を受け、当社では「いえらぶCLOUD」および「いえらぶBB」のセキュリティ体制を抜本的に見直し、より高度な安全性の確保に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
ゼロトラストアーキテクチャに基づいたアクセス制御の強化や認証プロセスの厳格化など、セキュリティ基盤の刷新を進めるとともに、運用体制の見直しや監視体制の強化を通じ、継続的なリスク低減に努めてまいります。&lt;br /&gt;
さらに、当社自身のセキュリティ強化にとどまらず、本事案対応を通じて得た知見やノウハウについては、必要に応じて業界内での共有を行い、不動産業界全体の情報セキュリティ水準の底上げに貢献していく所存です。&lt;br /&gt;
今後も「安全・安心」を大前提としたサービス開発・運用を徹底し、すべての皆様が安心して利用できる公正な不動産プラットフォームの提供に邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※【第二報】当社のクラウドサービスへの不正アクセスに関する調査状況および今後の対応について｜いえらぶGROUP&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/news/detail-1379&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove-group.jp/news/detail-1379&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■いえらぶGROUPについて&lt;br /&gt;
いえらぶGROUPは、「いい家選ぶ、いえらぶ。」のミッションステートメントをもとに、誰もが安心した住まい選びができる明日をつくります。&lt;br /&gt;
不動産業界向けのバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」は全国50,000社以上で利用されており、利用企業のDXを推進しています。&lt;br /&gt;
中立な立場から価値ある情報とサービスを届けるため、今後も不動産取引業には参入せず、公正な不動産プラットフォームの実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社いえらぶGROUP&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 岩名泰介&lt;br /&gt;
設立　：2008年1月&lt;br /&gt;
資本金：3,825万円&lt;br /&gt;
所在地：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove-group.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産事業者向けサービス紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産ポータルサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊グループ各社で「家賃保証」「ライフライン取次」「駐車場運営管理」「SNS・動画マーケティング」「賃貸管理業務BPO」「AI間取り」など幅広い業務支援も事業展開中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼本リリースに関する取材のお問い合わせについては、以下のフォームからご連絡ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove-group.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社いえらぶGROUP　広報課&lt;br /&gt;
担当：小玉、秋吉&lt;br /&gt;
TEL：03-6911-3955&lt;br /&gt;
メール：pr@ielove-group.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109002/202606301728/_prw_PI2im_ZQQ2i7YZ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>6月30日(火)にプレジオシリーズの賃貸マンション  「プレジオ城東」が竣工 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181099</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>プレジオ</dc:creator>
        <description>株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山 祐平）は、大阪府大阪市城東区今福南三丁目において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ城東」が竣工しましたことをお知らせいたします。 当物件は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山　祐平）は、大阪府大阪市城東区今福南三丁目において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ城東」が竣工しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当物件は、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「今福鶴見」駅より徒歩12分の場所に位置しています。京橋や心斎橋といった大阪市内主要エリアへ乗り換えなしでスムーズに移動でき、都心へのアクセスに優れています。物件周辺にはスーパーマーケットやコンビニエンスストア、大型商業施設などの生活利便施設が充実しており、都市の利便性を享受しながら快適に暮らせる住環境が整っています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;   【外観　イメージパース】 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本物件は「和モダン」をコンセプトに、都市生活の中に和の安らぎを添えるデザインを採用しました。洗練されたシルエットに落ち着きのある色調を組み合わせ、現代的な建築美の中に日本的な情緒を感じさせる佇まいを実現しています。街並みに調和しながらも、上質な素材感と端正なファサードが、住まう人に誇りと安らぎを与えるランドマーク性を創出しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;   【エントランスホール　イメージパース】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エントランスホールは、住まう人を優しく迎え入れる「和の迎賓空間」としてデザインされています。木の温もりを感じさせる質感豊かな素材と、柔らかな間接照明が調和し、静謐で落ち着きのある空間を演出しています。都市の喧騒を忘れさせる洗練された和の意匠が、日常の中に安らぎと高い品格をもたらします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【室内　イメージ写真】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
間取りは全室1LDKの6タイプ（36.66㎡から40.18㎡）で構成されており、主に単身者やDINKs層を中心とした居住者を想定しています。室内設備には、美容ブランド『ReFa』のシャワーヘッドや16インチの大型浴室テレビを全室に標準装備し、高い居住性とリラックスタイムの充実を追求しました。また、物理鍵が不要なスマートロックや無料Wi-Fiを完備し、ペット飼育も可能で、多様な現代のライフスタイルに寄り添う快適な住空間を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇物件概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称 
 プレジオ城東&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地 
 大阪府大阪市城東区今福南3丁目2番12&lt;br /&gt;  
 
 
 最寄駅 
 Osaka Metro長堀鶴見緑地線「今福鶴見」駅 徒歩12分&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積 
 2,569.48㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延べ面積 
 6,540.21㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 構造・階数 
 鉄筋コンクリート造12階建&lt;br /&gt;  
 
 
 間取り 
 1LDK&lt;br /&gt;  
 
 
 総戸数 
 132戸&lt;br /&gt;  
 
 
 専有面積 
 36.66㎡～40.18㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 駐車場 
 62台　バイク7台 　原付9台&lt;br /&gt;  
 
 
 事業主 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 設　計 
 株式会社M・I設計&lt;br /&gt;  
 
 
 施　工 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工 
 2026年6月30日&lt;br /&gt;  
 
 
 物件HP 
 &lt;a href=&quot;https://www.basis-ds.com/lineup/build/122/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.basis-ds.com/lineup/build/122/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108149/202606181099/_prw_PI1im_GY56z7wb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>財務コンサルタント 村上茂久 氏との対談動画を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251509</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>イノベーションホールディングス</dc:creator>
        <description>財務コンサルタント 村上茂久氏とイノベーションホールディングス専務 志村洋平との対談動画が本日公開されました。 本対談は、ファイナンスの専門家であり、『決算分析の地図』の著者でもある村上氏独自の視点か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ihd.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社イノベーションホールディングス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

財務コンサルタント 村上茂久氏とイノベーションホールディングス専務 志村洋平との対談動画が本日公開されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本対談は、ファイナンスの専門家であり、『決算分析の地図』の著者でもある村上氏独自の視点から、当社ビジネスモデルの独自性や強み、業績好調の理由、今後の展開等を深掘りする内容となります。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者　：　株式会社ファインディールズ　代表取締役　村上茂久 様&lt;br /&gt;
　　　　　　当社　専務取締役　志村洋平&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リンク　：　 &lt;a href=&quot;https://youtu.be/kkv025Do9y0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/kkv025Do9y0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社イノベーションホールディングス&lt;br /&gt;
所在地　　：東京都新宿区新宿4-1-6　JR新宿ミライナタワー11階&lt;br /&gt;
代表者　　：代表取締役 原 康雄&lt;br /&gt;
資本金　　：3億839万円&lt;br /&gt;
事業　　　：グループ会社の経営管理等&lt;br /&gt;
　　　　　　（グループ事業は、店舗転貸借事業、不動産売買事業、家賃保証事業）&lt;br /&gt;
証券コード：3484（東証スタンダード市場）&lt;br /&gt;
URL　　　：&lt;a href=&quot;https://www.ihd.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ihd.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【店舗転貸借事業について】&lt;br /&gt;
当社グループの主力事業である「店舗転貸借事業」は、東京23区を中心に不動産オーナー様から良質な居抜き店舗物件を賃借し、主に飲食店テナント様に転貸することで家賃収入を得る事業です。一般的な不動産会社が、オフィス、住居、店舗等の仲介を手広く行うことが多いのに対し、当社グループは事業用不動産に専門特化し、店舗転貸借事業を主要事業として行う稀有な企業となります。&lt;br /&gt;
当社グループが不動産オーナー様と飲食店テナント様の間に入ることにより、不動産オーナー様は、毎月の家賃が確実に支払われる家賃保証と、飲食店舗によくある様々なトラブル対応の代行を通じて、より安心・安全な不動産経営の実現というメリットを享受できます。&lt;br /&gt;
他方、飲食店テナント様は、当社グループのサービスを利用することにより、飲食店の営業に適した希少な居抜き物件の情報取得と契約をワンストップで行うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;店舗転貸借事業のビジネスモデル（概要） &lt;br /&gt;
家賃収入を積み上げるストック型のビジネスモデルにより、コロナ禍においても成長を続け、当社の取り扱う転貸借物件の数は3,000件規模と、代表的な飲食チェーン店の国内店舗数を上回る規模であり、連続増収を継続しています。&lt;br /&gt;
また、本事業は居抜きの活用によって、造作物の早期廃棄物化を抑制する「エコロジー」機能と、飲食店出店時の初期投資を抑制する「起業支援」機能というESG（環境・社会・ガバナンス）要素を有しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107508/202606251509/_prw_PI1im_b6383g64.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>窓ガラスを破って侵入する犯罪に対し、実物大の窓を用いた侵入抵抗性比較試験を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241347</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>杉原クラフト</dc:creator>
        <description>窓ガラスを破って侵入する犯罪に対し、実物大の窓を用いた侵入抵抗性比較試験を実施 既存住宅の窓枠を交換することなく防犯性能向上を目指す新方式を開発 ステンレス格子を組み込んだ窓の公開比較試験を実施 近年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月24日&lt;br /&gt;


株式会社杉原クラフト&lt;a href=&quot;https://www.loft-mura.com/?page_id=2655&quot;&gt;窓ガラスを破って侵入する犯罪に対し、実物大の窓を用いた侵入抵抗性比較試験を実施&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

窓ガラスを破って侵入する犯罪に対し、実物大の窓を用いた侵入抵抗性比較試験を実施&lt;br /&gt;
既存住宅の窓枠を交換することなく防犯性能向上を目指す新方式を開発&lt;br /&gt;
ステンレス格子を組み込んだ窓の公開比較試験を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、住宅の窓ガラスを破壊して侵入する犯罪が社会問題となっています。特に、いわゆる匿名・流動型犯罪グループによる住宅侵入事件を受け、「既存住宅でも比較的簡単に防犯性能を高められる方法はないか」と考え、本方式を開発しました。&lt;br /&gt;
本方式は、既存のアルミサッシをそのまま利用し、窓ガラスの内側に格子状にレーザー加工したステンレス鋼板を組み込むものです。&lt;br /&gt;
窓枠を交換する必要がなく、既存住宅にも比較的容易に施工できることが特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;このたび、実物大の窓を用いた公開侵入抵抗性比較試験を実施し、その有効性を検証いたします。&lt;br /&gt;
【開発した方式について】&lt;br /&gt;
本方式は、既存のアルミサッシをそのまま利用し、窓ガラスと格子状ステンレス鋼板を重ね合わせて組み込む構造です。&lt;br /&gt;
平常時の外観や使用方法は一般的な格子入りガラス窓とほぼ同じであり、窓枠の交換や大規模な改修工事を必要としません。　　　↓既存窓　↓取付後　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
侵入者がガラスを破壊した場合でも、四周をアルミ枠に固定されたステンレス格子が残るため、侵入を困難にすることを目的としています。&lt;br /&gt;
【本方式の特徴】&lt;br /&gt;
・既存の窓枠を交換する必要がありません。&lt;br /&gt;
・既存のアルミサッシをそのまま利用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・80cm程度の窓であれば、慣れた作業者なら約20分程度で施工可能です。&lt;br /&gt;
・外付け格子のように建物外観を大きく変えません。&lt;br /&gt;
・通常の窓と同様に開閉できます。&lt;br /&gt;
【格子寸法について】&lt;br /&gt;
格子寸法は、防犯性能の高い建物部品に関する基準で用いられている「75mm球が通過しない」という考え方を参考に設計しました。&lt;br /&gt;
取り付ける板&lt;br /&gt;
本方式では格子が四角形であることを考慮し、開口寸法を65mm角としています。切り込みを作らないために角を丸くしています。&lt;br /&gt;
【ステンレス鋼板の厚みについて】&lt;br /&gt;
軽量性と防犯性能の両立を目指し、1.2mm厚と1.5mm厚のステンレス鋼板について予備試験を実施しました。&lt;br /&gt;
予備試験では1.5mm厚で十分な侵入抵抗性が確認され、1.2mm厚では実用限界に近い結果となりました。&lt;br /&gt;
公開試験では両者を比較し、最適な仕様を検証します。&lt;br /&gt;
【施工方法】&lt;br /&gt;
① 既存ガラスの寸法を測定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　既存ガラス大きさ　　張り合わせ　　グレチャン取付　　　完成&lt;br /&gt;
　　　＿→→→&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 同寸法の格子状ステンレス鋼板をレーザー加工にて製作します。&lt;br /&gt;
③ ガラスと鋼板の厚みに適合するグレチャン（グレイジングチャンネル）を準備します。&lt;br /&gt;
④ 既存サッシからガラスを取り外し、アルミ枠を分解します。&lt;br /&gt;
⑤ ガラスとステンレス鋼板を位置決めし固定します。&lt;br /&gt;
⑥ 適合するグレチャンを四周に取り付けます。&lt;br /&gt;
⑦ 元のアルミ枠へ組み込み、サッシへ再取り付けして完成です。&lt;br /&gt;
【公開侵入抵抗性比較試験】&lt;br /&gt;
目的：&lt;br /&gt;
格子状ステンレス鋼板を組み込んだ窓の侵入抵抗性を検証するとともに、1.2mm仕様と1.5mm仕様の性能差を比較することを目的とします。&lt;br /&gt;
日時：&lt;br /&gt;
2026年6月30日 午前10時&lt;br /&gt;
場所：&lt;br /&gt;
井上金属工業株式会社　 〒660-0095 兵庫県尼崎市大浜町2丁目53番地（阪神高速湾岸線尼崎末広インターすぐ）&lt;br /&gt;
試験内容：&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; &amp;nbsp; 一般的な板ガラス窓の破壊試験&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; &amp;nbsp; 1.5mm厚ステンレス格子仕様の侵入抵抗性試験&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;1.2mm厚ステンレス格子仕様の侵入抵抗性試験&lt;br /&gt;
評価方法：&lt;br /&gt;
防犯性能評価基準の考え方を参考に、第1段階は15回の打撃で手が入らないこと、第2段階は5分間の打撃で侵入可能な開口が形成されるかどうかを比較評価します。&lt;br /&gt;
なお、本試験はCP認定試験ではありません。&lt;br /&gt;
実験閲覧の申し込み：&lt;br /&gt;
配布資料のこともありますので事前予約をお願いします。&lt;br /&gt;
申込先：&lt;br /&gt;
株式会社杉原クラフト　杉原正治　電話06-6491-6339、asukaru@cwa.bai.ne.jp&lt;br /&gt;
【安全対策】&lt;br /&gt;
試験実施者はヘルメット、保護メガネ、フェイスガード、革手袋、革エプロンおよび安全靴を着用します。&lt;br /&gt;
また、飛散防止対策を実施し、見学者には安全距離を確保していただきます。&lt;br /&gt;
【その他】&lt;br /&gt;
試験終了後、安全が確認された場合は実物をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
また、会場では共同開発先である井上金属工業株式会社の協力により、実際のステンレス鋼板レーザー加工工程も見学いただけます。&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.loft-mura.com/?page_id=2655%E3%82%92%E3%81%94%E8%A6%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.loft-mura.com/?page_id=2655&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、AIを活用した学びサービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」α版を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231300</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:42:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
株式会社博報堂&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービスは、スマートフォンで利用可能な積水ハウスのスマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch（プラットフォームハウスタッチ） *²」の契約者およびその同居家族を対象に、追加料金なしでα版として試験運用を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは「プラットフォームハウス構想 *³ 」として、人生100年時代の幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」を無形資産として提供することを掲げています。今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、AI を活用した「学び」サービスです。&lt;br /&gt;
　「プラットフォームハウス構想」において「学び」とは、自分時間でやりたいことや興味・関心を見つけ、ありたい自分へ一歩踏み出すことと定義しています。「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」では、興味・関心との「偶然の出会い」をコンセプトに、AI生成による多様な暮らしの体験ストーリーを専用コンテンツとして提供します。AI生成コンテンツは、SNSのような投稿者の自己ブランディングや承認のための自己表現などに左右されない内容となり、ユーザーは本コンテンツを閲覧する時はSNS投稿者との関係性や対人配慮から解放され、自身の自然な感情・反応を客観的に捉えやすくなります。その結果、潜在する興味を引き出し、新たな発見や気づきにつながる体験が得られます。さらに、ユーザーのコンテンツ閲覧傾向を分析することで、自分では気づかなかった潜在的な興味・関心を発見するサポートも行います。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、α版での検証を踏まえ、今後は得られた“気づき”をより具体的なイメージや行動につなげ、ユーザーが新たな活動を行う一歩を後押しするサービスへ発展させていきます。&lt;br /&gt;
　積水ハウスはこれまで「PLATFORM HOUSE touch」や「駆けつけホームセキュリティ *⁴」など、暮らしに寄り添うサービスを提供し、住まい手からお預かりした「生活ログ」解析による価値創造を進めてきました。今後も「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、プラットフォームハウス構想に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹　本名称「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」は、望遠鏡や顕微鏡を「覗く」時のような純粋な知的好奇心や新しい発見を求めようとする前向きな探究心を表現（略称「PFH NOZOKKU（ピーエフエイチノゾック）」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*²　スマートフォンの専用アプリを通じて、家の状態をリアルタイムで確認・操作できる間取り連動スマートホームサービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*³　先端技術を用いて住まい手のデータを活用し、幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」のサービスを提供する新たな住まいの構想&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁴　在宅時の行動や家の状態から防犯に関する行動習慣を可視化し価格に反映する「PLATFORM HOUSE touch」の駆けつけ防犯サービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、ユーザーが自分の興味・関心を深めながら、興味外のコンテンツとの「偶然の出会い」を通じて潜在的な興味・関心に気づく体験を提供します。メインとなる「タイムライン画面」には、独自のコンテンツである、AI が生成した多様な暮らしのストーリーが並びます。ユーザーは自身の好みに合うものや、AI キュレーターが推薦する幅広いジャンルのコンテンツに触れることで、新しい発見や気づきを得ることができます。気になったコンテンツは「ストックリスト」に保存して後から見返すことができ、「マイページ」ではユーザーの傾向が分析され、興味・関心の変化を振り返ることができます。この「発見（興味・関心の認識）→蓄積（興味・関心の保持）→振り返り」のサイクルを通じて、ユーザーは自身の内なる興味・関心を可視化し、次の行動への意欲を育むことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験価値を創出する主な技術機能&lt;br /&gt;
１.「偶然の出会い」を生む、暮らしのコンテンツ生成ロジック&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」上では、AIにて生成した独自コンテンツを表示します。これらの「偶然の出会い」を生むための良質なコンテンツを作成するにあたり、世の中に公開されている「#やってみた」記事を分析し、投稿文の構成要素と「いいね」の関係から「書き手の感情の機微が伝わる表現」などの変数を体系化し、独自のコンテンツの生成ロジックを構築しました。また、読み手視点でも、生成されたコンテンツの構成要素と変数の組み合わせが自然な体験ストーリーとして成立しているかを検証・調整することで、AI を用いながらも画一的ではない多様なストーリーを生み出すことが可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２.「偶然の出会い」を創出するAIインターフェース&lt;br /&gt;
　「タイムライン画面」では、独自のレコメンドアルゴリズムと表示機能により、ユーザーの興味を深める「興味&quot;内&quot;」のコンテンツ、新たな発見を促す「興味&quot;外&quot;」のコンテンツ、多様な切り口で興味を刺激する「企画ボックス」を組み合わせて表示します。これにより、ユーザーが自分でも気づいていない潜在意識に働きかけ、次の行動につながるきっかけを生み出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.「偶然の出会い」を蓄積するパーソナルスクラップスペース&lt;br /&gt;
　「ストックリスト」は「興味&quot;内&quot;・&quot;外&quot;」のコンテンツを保存し、「今度やってみる」「話のネタに」など読後感別に整理できる機能を備えています。読後感の追加・編集や読後感別でのコンテンツ移動ができ、ユーザーが自分好みに整理した価値ある情報を失わず、いつでも見返せるようにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４.新しい自分に出会える関心マネージャー&lt;br /&gt;
　「マイページ」では、アクセスログ解析により閲覧傾向の高いコンテンツに紐づくモチベーションタグのベスト3などを確認できます。「自分はこんなことに関心があったのか」という新たな気づきを得ることで、ユーザーが興味の変化を振り返り、新しい自分に出会うことを促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社博報堂との共同開発&lt;br /&gt;
　博報堂は「生活者インターフェース市場*¹」の取り組みとして、2023年より積水ハウスと連携し、生活者発想に基づく多面的なデータ分析を通じて、住まい手への新たな価値提供につながるサービス開発を進めてきました。今回は、積水ハウスのデータ基盤技術と、博報堂が持つ生活者インサイトを導く洞察力と AI 技術を組み合わせ、人生100年時代における「学び」を育む新サービスを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*¹&amp;nbsp; &amp;nbsp;デジタル化で生活者とあらゆる企業や、モノ、場が常時・双方向につながり、その接点となるインターフェースに新しいサービスや体験が生まれています。博報堂は、これらを「生活者インターフェース市場」と標榜しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 暮らし解析プラットフォームの展望&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「プラットフォームハウス構想」に取り組んでいます。「プラットフォームハウス構想」における暮らし解析プラットフォームは、住まい手を起点とした「暮らしデータ」と、一般生活者が活動時に蓄積される「活動データ」を統合・解析し、住まい手の「ありたい暮らし」の実現をサポートするための情報基盤です。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」を皮切りに、住まい手からお預かりした情報をもとに価値を創造しサービスとして還元することで、お客様に無形資産の価値が蓄積されることを目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>6月19日(⾦)にプレジオシリーズの賃貸マンション  「プレジオ塚本ASIAN」が竣工 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181097</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>プレジオ</dc:creator>
        <description>株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山 祐平）は、大阪府大阪市淀川区田川三丁目において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ塚本ASIAN」が竣工しましたことをお知らせいたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山　祐平）は、大阪府大阪市淀川区田川三丁目において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ塚本ASIAN」が竣工しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当物件は、JR東海道本線「塚本」駅を最寄りとし、物件から徒歩12分の距離に位置しています。「大阪」駅へは1駅でアクセス可能で、都心主要エリアへスムーズに移動できる利便性を備えています。西日本最大級のターミナル・梅田エリアを日常生活圏としながら、物件周辺にはスーパーマーケットやドラッグストアなどの生活利便施設が徒歩圏内に充実しています。都市の利便性と穏やかな住環境が調和した、魅力ある立地です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【外観　イメージパース】 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
外観は、上層部に連続するガラス手摺のバルコニーによる開放的な意匠と、重厚感ある低層部のマテリアルのコントラストにより、都市の中で品格ある存在感を創出しています。特に基壇部には天然石調の意匠を採用し、邸宅としての格調の高さと安定感を演出しています。エントランス周りには豊かな植栽を配し、都市にありながらも潤いを感じられるアプローチを形成。住まう方や来訪者を優しく迎え入れる、落ち着きと上質さを兼ね備えた空間に仕上げています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【エントランスホール　イメージパース】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エントランスホールは、リゾートホテルのような優雅さと落ち着きを兼ね備えた迎賓空間です。正面にはバリ島の職人が手彫りで仕上げた繊細なストーンカービングを配し、異国情緒あふれる芸術的な空間を演出しています。木目調の素材と柔らかな間接照明、そして水のせせらぎを感じさせるオブジェが調和し、住まう人を日常の喧騒から解き放つ、安らぎに満ちた空間を創出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【室内　イメージ写真】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
間取りは全室1LDK（34.08㎡から38.40㎡）で構成されており、主に単身者やDINKs層を中心とした居住者を想定しています。室内設備には、美容ブランド『ReFa』のシャワーヘッドや16インチの大型浴室テレビを標準装備し、高い居住性を追求しました。さらに、本物件では水回り設備にウルトラナノバブルを採用いたしました。目に見えない微細な泡が給排水管を通じて住戸内のさまざまなシーンに行き渡り、浴室や洗面、トイレなどの汚れや菌の原因となるバイオフィルムの付着を抑制し、日常の清掃負担を軽減します。また、その微細な泡が皮膚や毛穴の奥まで浸透することで、保湿性や洗浄力を高めるなど美容面での効果も期待できます。加えて、物理鍵が不要なスマートロックや無料Wi-Fiを完備し、一部住戸にはテレワークにも活用できるプレジオオリジナルのワイドカウンターを採用するなど、多様なライフスタイルに対応する快適な住空間を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇物件概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称 
 プレジオ塚本ASIAN&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地 
 大阪府大阪市淀川区田川三丁目5番5号&lt;br /&gt;  
 
 
 最寄駅 
 JR東海道本線「塚本」駅 徒歩12分&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積 
 1,986.88㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延べ面積 
 5,457.63㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 構造・階数 
 鉄筋コンクリート造10階建&lt;br /&gt;  
 
 
 間取り 
 1LDK&lt;br /&gt;  
 
 
 総戸数 
 108戸&lt;br /&gt;  
 
 
 専有面積 
 34.08㎡～38.40㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 駐車場 
 44台　バイク3台 　原付5台&lt;br /&gt;  
 
 
 事業主 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 設　計 
 株式会社優都設計&lt;br /&gt;  
 
 
 施　工 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工 
 2026年6月19日&lt;br /&gt;  
 
 
 物件HP 
 &lt;a href=&quot;https://www.basis-ds.com/lineup/build/121/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.basis-ds.com/lineup/build/121/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108149/202606181097/_prw_PI1im_G44nYltj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの新企業CM「家から、未来へ。」篇を6月18日より公開 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181072</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい一歩を支える存在であることを、空へと飛び立つ象徴的な世界観で表現しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”のもと、住まいを通じて一人ひとりの幸せな暮らしづくりに寄り添ってきました。家は、安心して帰ることができ、自分らしくいられる場所でありたい。そして、家がそうした場所であるからこそ、人はまた外の世界へ向かい、自分らしい未来を切り拓いていくことができると、積水ハウスは考えます。今回のCMでは、その想いを、家から空へと飛び立つ印象的な映像で描きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM制作への想い・見どころ&lt;br /&gt;
住まいは、日々の暮らしを支える、最も身近な環境のひとつです。安心して帰ることができる場所であり、自分らしくいられる居場所。そんな住まいには、人の背中を静かに押し、新しい一歩へと送り出す、見えない力があるのではないか。本CMでは、その力によって人が未来へ踏み出していく姿を、家から空へと飛び立つイメージとして表現しました。&lt;br /&gt;
映像は、主人公が玄関から一歩踏み出し、そのまま軽やかに空へと飛び立つシーンから始まります。都市の上空や雲の間を進み、ときには困難に立ち向かいながらも力強く、しなやかに、自分らしい未来へ向かって歩んでいく人の姿を描いています。&lt;br /&gt;
そして主人公は、再び家へと戻ってきます。帰りたい場所があるからこそ、人は安心して外の世界へ踏み出すことができる。そして、その「わが家」で過ごす時間が、また次の一歩へとつながっていく。&lt;br /&gt;
住まいが人生の土台となり、前へ進み続ける力となること、そして一人ひとりの人生を前向きにする起点であることを表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CMステートメント&lt;br /&gt;
家は、羽を休めるだけの場所じゃない。&lt;br /&gt;
家は、未来への出発地だ。&lt;br /&gt;
思い切り、飛び立って。&lt;br /&gt;
なんどでも、どこまでも。&lt;br /&gt;
想像さえも、超えて。&lt;br /&gt;
この家から、未来へいこう。&lt;br /&gt;
家から、未来へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM概要&lt;br /&gt;
・タイトル：「家から、未来へ。」篇&lt;br /&gt;
・公開日：2026年6月18日（木）&lt;br /&gt;
・公開媒体：テレビ／Web（YouTube、X、Instagram）&lt;br /&gt;
・出演者：ティファニー ナオミ&lt;br /&gt;
・CM尺：30秒（テレビ）／15秒・6秒（Web）&lt;br /&gt;
・放映エリア：全国 ※沖縄県を除く&lt;br /&gt;
・YouTube：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202606181072/_prw_PI1im_yHrh91hB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival」に昨年を上回る約150人が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090554</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp;...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」*²のPride Festivalに共同出展しました。また、7日に実施されたPride Paradeには、積水ハウスグループの社員とその家族・友人、合わせて約150人*³が参加しました。&lt;br /&gt;
　Tokyo Prideとは、プライドパレードやフェスティバル、カルチャーやカンファレンスなど多彩なプログラムを通じて、多様な声と課題を社会に発信するアジア最大級のLGBTQ+イベントです。&lt;br /&gt;
　今年のテーマは”多様性と平等がひらく未来”です。当社は婚姻の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン 「Business for Marriage Equality」に2020年から賛同しています。&lt;br /&gt;
　今回の参加を通じて、社員一人ひとりが多様性を認め合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けた思いを共有しました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスグループは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ＆インクルージョンを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」イベント当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当日は、雨天の中、多くの参加者がレインボーフラッグを掲げてパレードに参加し、沿道の来場者と声を掛け合いながら交流を深めました。&lt;br&gt;　参加者からは、「多様性を尊重し、それぞれの違いを価値として捉える社会の重要性を実感した」との声も寄せられ、本イベントを通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた理解と共感が広がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスの多様な人財活躍に関する新たな取り組み&lt;br /&gt;
&amp;lt; LGBTQ理解促進&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アライのネットワーク「S-Allyサークル」を開始（2023年3月～）&lt;br /&gt;
アライが情報交換や交流ができる場として開始。社内SNSで交流をはかっており、LGBTQに関する書籍やニュース、イベントについて情報交換をしています。&lt;br /&gt;
・多様なお客様に寄り添う接客セミナー(2026年2月実施)&lt;br /&gt;
住宅メーカーとして多様なお客様に安心してご相談いただける接客を目指し、身近なジェンダーバイアスなどを題材に、接客スキルを学ぶセミナーを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ダイバーシティ＆インクルージョン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・企業と個人が社会を変える、LGBTQの取り組み&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「PRIDE指標2025」において住宅業界初、4年連続「レインボー認定」評価を取得&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトの多様な人財活躍に関する取り組み&lt;br /&gt;
　フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトでは、多様な人財がそれぞれの強みを活かし、いきいきと活躍できる職場環境の実現に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　性別・年齢・国籍・障がいの有無に関わらず誰もが能力を発揮できるよう、公平で柔軟な職場づくりを推進するとともに、育児と仕事の両立支援など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の充実にも力を入れています。&lt;br /&gt;
　また、外国人材の積極的な活躍促進に加え、社内ではLGBTQ+ツーリズムに関するセミナーを実施するなど、多様性への理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
　これらの活動を通じて、従業員一人ひとりが安心して働き、多様な価値観を尊重し合う職場環境の醸成を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ¹ 「フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト」&lt;br /&gt;
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域や自治体、パートナー企業とともに、観光を起点に地域経済活性化を目指す地方創生事業。日本各地にある道の駅に近接したホテル「フェアフィールド･バイ･マリオット」を2020年10月の開業を皮切りに、これまで14道府県29か所で展開する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ² 「 Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival 」&lt;br /&gt;
Tokyo Pride（旧：Tokyo Rainbow Pride）は、今年で14回目を迎えるアジア最大級のLGBTQ＋イベントです。昨年まではLGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「”性”と”生”の多様性」を祝福するイベントとして開催されていました。「LGBTQ＋」という言葉自体も広く浸透してきた現在、LGBTQ＋コミュニティが直面している人権課題だけでなく、女性、障害、人種、就業機会など、重なり合う様々な人権課題の解決に取り組む必要があると考え、昨年「Tokyo Pride」へと名称を変更。プライドマンスの1か月を通じて、多様な人権課題の解決を目指すイベントへ進化しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pride.tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pride.tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*³ 昨年開催の「 Tokyo Pride 2025 Pride Parade &amp;amp; Festival 」では、積水ハウスグループの社員とその家族や友人合わせて約130人が参加しました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「現場クールプロジェクト」 建設現場の熱中症対策を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050432</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クール...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クールプロジェクト」を、2026年夏より拡大展開いたします。その重点施策として、大型の休憩施設を設置しにくい現場でも、敷地条件に応じて活用を検討できる「ひんやりBOX」を全国の建設現場にて約100台規模で活用する予定です。冷却設備や作業服などの施策も組み合わせながら、建設現場における熱中症リスク低減に向けた取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年パイロット運用した「ひんやりBOX」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、現場に近い従業員のアイデアを起点に、冷却設備、作業服、休憩環境など複数の観点から、夏場の熱中症対策を検討する取り組みです。主要施策であるエアコン付き小型休憩スペース「ひんやりBOX」は、積水ハウスが建設現場の暑熱対策における課題を踏まえて、日野屋株式会社と共同開発したものです。大型の休憩施設を設置しにくい戸建住宅や都市部の賃貸住宅の建設現場などでも、敷地条件に応じて活用を検討しやすい休憩スペースとして、2025年に10支店・12現場でパイロット運用を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけにつながったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、使用しない期間の保管場所を確保する必要があるなど、現場運用上の課題も把握しました。これを踏まえ、2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様を新たに設定します。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応、保管に関する負担を軽減し、より導入しやすい運用形態へアップデートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■記録的な暑さと法改正を背景に、建設現場の暑熱対策はより重要に&lt;br /&gt;
　気象庁の発表では、2025年夏（6月～8月）の日本の平均気温は、統計開始以降で最も高い値となったとされています。また、全国153の気象台等のうち132地点で、夏の平均気温が歴代1位の高温となったと公表されています。*¹&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また厚生労働省の公表資料では、2025年の職場における熱中症による死傷者は1,803人となり、統計開始以来最多となりました。また死傷者のうち、製造業および建設業での発生が全体の約4割を占めています。 *²&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、一定の暑熱環境下で熱中症のおそれがある作業を行わせる場合には、早期発見のための体制整備、重篤化を防止するための手順作成、関係作業者への周知等が事業者に求められることとなりました。建設現場では、基礎工事、建方工事、外構工事など、直射日光を遮ることが難しい屋外作業が多くあります。特に戸建住宅・賃貸住宅の建設現場では、敷地条件により大型の休憩施設を設置しにくく、当社の建設現場においても、暑熱対策に配慮した休憩場所の確保が課題となるケースがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、こうした社会背景と現場課題を踏まえ、「現場クールプロジェクト」を通じて、熱中症対策の一環として、作業従事者が暑熱環境下で休憩を取りやすい現場づくりを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ひんやりBOX」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひんやりBOX」使用時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ひんやりBOX」は積水ハウスが日野屋株式会社と共同開発した、仮設トイレに用いられる躯体を休憩スペース用に整備した、エアコン付きの小型休憩施設です。敷地条件や安全確保の状況に応じて設置を検討しやすい仕様とし、大型の休憩施設を設けにくい現場での休憩環境づくりに活用することを想定しています。本体の背面にウインドウエアコンを設置し、内部にはベンチやテーブル、いす等を配置することで、作業従事者が休憩に利用できる空間とすることを想定しています。当社研究施設内の試験環境において、外気温44℃相当の条件下でウインドウエアコンを稼働させたところ、試験条件下で室温20℃を記録し、室内温度の低減を確認しています。なお、実際の現場では扉の開閉や日射条件、設置環境等により室温は変動します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2025年のパイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけに役立ったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、作業負担や保管場所の確保が課題となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様へアップデートします。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応を簡素化するとともに、エアコン本体の保管に関する負担を軽減し、現場でより活用しやすい運用を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「現場クールプロジェクト」概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「現場クールプロジェクト」は、2024年の当社社内表彰制度「SHIP」において提案されたアイデアをもとに、夏場の建設現場における環境改善と暑熱対策の充実を目指して始動した取り組みです。当社グループ内メンバーなどが連携し、現場で働く作業従事者の声を取り入れながら、実際の施工現場での使いやすさや運用上の課題を検証してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、パイロット運用で得られた知見を踏まえ、「ひんやりBOX」の仕様と運用方法を見直すとともに、現場ごとの状況に応じた対策の検証と、運用面の整備を進めます。今後も、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりに向けて、現場の声を反映しながら取り組みを継続してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年の夏季の高温傾向により、建設現場を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。積水ハウスは、住まいづくりを支える作業従事者が休憩を取りやすい現場環境づくりを重要な取り組みの一つと捉え、これからも建設現場の環境改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹ 出典：気象庁ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
*² 2出典：厚生労働省ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&lt;/a&gt;）　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>セキュリティ対策Lab 多発するサイバー攻撃と複雑化するセキュリティ運用を解説するウェビナー開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606010079</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ロケットボーイズ</dc:creator>
        <description>合同会社ロケットボーイズ（本社：東京都品川区）は、2026年6月23日（火）11時より、無料オンラインセミナー「多発するサイバー攻撃、複雑化するセキュリティ運用をどう強化するか？」を開催します。 ラン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
合同会社ロケットボーイズ（本社：東京都品川区）は、2026年6月23日（火）11時より、無料オンラインセミナー「多発するサイバー攻撃、複雑化するセキュリティ運用をどう強化するか？」を開催します。&lt;br /&gt;
ランサムウェア、不正アクセス、認証情報の窃取、委託先・取引先を起点としたサプライチェーン攻撃など、企業を取り巻くサイバー攻撃は多様化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、情報システム部門やセキュリティ担当者は、日々のシステム運用、クラウド管理、ID管理、従業員対応、セキュリティ製品の運用、インシデント対応など、幅広い業務を限られた人員で担っているケースも少なくありません。&lt;br /&gt;
本セミナーでは、多発するサイバー攻撃に備えるために、平時から取り組むべきインシデント対応の考え方と、限られた人員でもセキュリティ運用を継続・強化するための実践ポイントを解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下のページよりお申し込みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/strengthen-secops-against-frequent-cyberattacks/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/strengthen-secops-against-frequent-cyberattacks/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催背景
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業を狙うサイバー攻撃は、ランサムウェアや不正アクセスに加え、メールアカウント乗っ取り、認証情報の窃取、委託先・取引先を起点としたサプライチェーン攻撃など、より多様化・複雑化しています。&lt;br /&gt;
また、セキュリティ製品を導入していても、実際にインシデントが発生した際に「誰が状況を把握するのか」「どの部門に連絡するのか」「経営層へ何を報告するのか」「復旧や公表をどのように判断するのか」が整理されていなければ、初動対応の遅れや被害拡大につながるおそれがあります。&lt;br /&gt;
さらに、EDRやSIEMなどの導入後も、日々発生するアラートの確認、調査、真偽判定、優先順位付け、対応判断が属人化し、セキュリティ運用の負荷が増大している企業もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、インシデント発生時に組織が想定通りに動くための机上演習の考え方と、AIを活用したSOC運用によるアラート調査・判断支援の実践ポイントを解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー内容
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1部：サイバー攻撃発生時、組織は想定通りに動けるか？ 机上演習で見直すインシデント対応
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
合同会社ロケットボーイズが運営するセキュリティメディア「セキュリティ対策Lab」の執筆者が、サイバー攻撃発生時のインシデント対応について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ランサムウェア、不正アクセス、メールアカウント乗っ取り、委託先・取引先を起点としたサプライチェーン攻撃など、国内外のサイバー攻撃事例を踏まえながら、実際にインシデントが発生した際に、誰が状況を把握し、どの部門と連携し、経営層へ何を報告し、復旧や公表をどのように判断するのかを整理します。&lt;br /&gt;
また、規程や手順を整備するだけでなく、組織として実効性のある対応を行うために必要な机上演習の考え方を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第2部：セキュリティ製品導入後の「運用の壁」を越える AIを活用したアラート調査・判断支援の実践ポイント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヤグラ 最高執行責任者 竹次 智優氏が、EDR・SIEM導入後に生じやすいセキュリティ運用上の課題と、AIを活用したSOC運用の実践ポイントについて解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EDRやSIEMなどのセキュリティ製品を導入しても、日々発生するアラートの確認、調査、真偽判定、優先順位付け、対応判断を継続的に行うには、大きな運用負荷がかかります。&lt;br /&gt;
特に、複数のセキュリティ製品を運用している環境では、アラートの多さ、誤検知、対応優先度の判断、調査プロセスの属人化などが課題になりやすく、導入した製品を十分に活用しきれないケースもあります。&lt;br /&gt;
本セッションでは、AIを活用したSOC運用によって、アラート調査や判断支援、対応業務をどのように効率化・高度化できるのかを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月23日（火）11:00～12:00&lt;br /&gt;
費用：無料&lt;br /&gt;
形式：オンライン開催&lt;br /&gt;
参加方法：お申し込みフォームからお申し込みください&lt;br /&gt;
参加について：本セミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。&lt;br /&gt;
Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。&lt;br /&gt;
締め切り：当日開始時間まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下のページよりお申し込みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/strengthen-secops-against-frequent-cyberattacks/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/strengthen-secops-against-frequent-cyberattacks/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セキュリティ対策Labについて
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セキュリティ対策Labは、企業の情報システム部門・セキュリティ担当者向けに、サイバー攻撃事例、脆弱性情報、対策ノウハウを発信する専門メディアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社でダークウェブの解析も実施し、独自情報も配信しています。&lt;br /&gt;
セキュリティニュース：&lt;a href=&quot;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
セキュリティホワイトペーパー/お役立ち資料：&lt;a href=&quot;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/document/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/document/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
セキュリティ セミナー：&lt;a href=&quot;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>C&amp;amp;W、リテール市況レポート 2026第1四半期を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606010096</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド</dc:creator>
        <description>グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、リテール市況に関する最新のレポートを発表致しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
グローバル不動産総合サービス会社の&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド&lt;/a&gt;（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、リテール市況に関する&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q1/apac-and-gc/japan---retail---q1-2026-jpn.pdf?rev=4000df7ca72b40bdacfb57a51d50aaba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;最新のレポート&lt;/a&gt;を発表致しました。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
詳細ダウンロードは&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q1/apac-and-gc/japan---retail---q1-2026-jpn.pdf?rev=4000df7ca72b40bdacfb57a51d50aaba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
マクロ環境：消費回復とインバウンドが支える需要成長
2026年第1四半期の実質GDPは、サービスおよび食品・日用品などの非耐久消費財を中心とした個人消費の拡大を背景に、年率換算で2.1%増と2四半期連続の成長となった。コア消費者物価指数(生鮮食品を除いた物価動向)は、2022年3月以来2%以上で推移していたが、2026年2月以降2カ月連続で2%を下回った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賃金環境では、労働世帯実収入が前年同期比で2.5%と5四半期ぶりに増加に転じた。小売販売額も前年同期比1.2%と2期連続で増加し、消費マインドの持ち直しが確認された。業態別に見ても百貨店、スーパー、家電大型専門店、ドラッグストア、ホームセンター全てで前年同期比の売り上げが伸長しており、需要は底堅く推移している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インバウンド需要も引き続き堅調であり、2026年第1四半期の訪日外客数は約1,068万人*と、2025年の第1四半期と同程度の水準を維持。訪日外国人旅行消費額も前年同期比+2.5%の増加**が見込まれる。費目別では宿泊費、飲食費、交通費及び娯楽等サービス費の比重が高まり、買物中心から体験重視へのシフトが継続していることが確認された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミクロ動向：商業施設における「目的地化」の波
ハイストリート（路面店）市場において「目的地化（デスティネーション化）」の波が顕著である。2月に代官山に開業した「ディオール バンブー パビリオン」は、「そこでしか得られない非日常空間」そのものを顧客体験価値とする、ブランドの高度な直営店戦略の表れといえる。韓国の聖水洞にオープンした「ディオール ソンス」と同様に、ファサードはパス本店「30モンテーニュ」と日本の竹林から着想を得たコンセプトストアである。単なるラグジュアリー物販に留まらず、カフェの併設や世界的アーティストによる庭園・空間演出を導入することで買い物客以外にとっても楽しめる目的地を造った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今期は、大規模な複合開発プロジェクトが相次いで竣工を迎えた。これらの複合再開発に共通する戦略は、従来の「物販」中心から「食（F&amp;amp;B）および体験（エンターテインメント・ウェルネス等）」への抜本的なテナントミックスの転換である。来館者の滞在時間を物理的に延長させることで、館内のクロスセルを誘発し、施設全体の売上最大化を企図している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・OIMACHI TRACKS：広域集客と足元商圏を両立。食・コミュニティを中心とした日常のアップデート。&lt;br /&gt;
・ NEWoMan TAKANAWA MIMURE：高感度ワーカーと国内外旅行者をターゲットにしたライフスタイル発信。&lt;br /&gt;
・ BASEGATE横浜関内：新産業創造とエデュテインメントの融合。イベント連動型の回遊性創出。&lt;br /&gt;
・ 軽井沢T-SITE：ウェルネス（温浴）と文化を掛け合わせた、富裕層・別荘族の滞在時間最大化。&lt;br /&gt;
・ TOKYO DREAM PARK：強力な自社IP（知的財産）を活用した、純粋な非日常体験とコト消費の提供。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アウトルック
中東情勢の地政学的リスクに起因する原油価格の高止まりは、リテール市場における潜在的な懸念材料となっている。航空各社による燃油サーチャージの引き上げや運賃見直しは、消費者の長距離移動に対する経済的ハードルを押し上げており、訪日需要の下落リスクが増加している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CRE（事業用不動産）の観点からは、資材価格および物流費の高止まりがテナントの出店費用（内装・設備投資）を圧迫しており、デベロッパーには賃料負担力を維持するための高度な施設価値の創出が求められる環境下にある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リテール・マーケットビート詳細レポートはPDFでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q1/apac-and-gc/japan---retail---q1-2026-jpn.pdf?rev=4000df7ca72b40bdacfb57a51d50aaba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本語版はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q1/apac-and-gc/japan---retail---q1-2026-eng.pdf?rev=05dbc6e011624a59bc83292cef2f6291&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;英語版はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　‐以上‐&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（NYSE: CWK）は、テナント・ビジネスおよび不動産投資ビジネスにおいて、包括的な事業用不動産サービスを提供する世界有数のグローバル企業です。約60か国において350拠点以上を展開し、約53,000名の従業員を擁しています。2025年は、施設管理、売買仲介、鑑定評価、テナントレップ、リーシング、プロジェクト・マネジメントおよびその他の主要事業分野において、売上高103億ドルを計上いたしました。「Better never settles（より高い価値の創出を追求し続ける）」という理念のもと、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでおり、その企業文化は業界内外で高い評価を受けています。詳細につきましては、当社ウェブサイト（ &lt;a href=&quot;http://www.cushmanwakefield.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.cushmanwakefield.com&lt;/a&gt; ）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102225/202606010096/_prw_PI1im_SE8TqaOT.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アットオフィス、次世代クリエイターのデザインを本物のオフィスに。U25コンペと実務協業スキームを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605290010</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アットオフィス</dc:creator>
        <description>オフィス仲介及びオフィス移転コンサルティング事業を展開する株式会社アットオフィス（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：谷健太郎、以下「アットオフィス」）は、株式会社不動産総合研究所（本社：東京都港...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オフィス仲介及びオフィス移転コンサルティング事業を展開する株式会社アットオフィス（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：谷健太郎、以下「アットオフィス」）は、株式会社不動産総合研究所（本社：東京都港区、代表取締役：永見日菜子、以下「不動産総合研究所」）が主催する25歳以下の空間デザインコンペティション「U25 AI×3D PERSPECTIVE AWARD 2026」と連携し、最終選考へ進出した優秀な若手クリエイターを対象に、実際のオフィス空間提案案件への参画機会を提供する「実務協業・成果報酬スキーム」を開始したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みにより、参加者にとっては“受賞して終わり”ではない実務実績とキャリアへの接続を創出し、デザインを採用する企業様にとっては「次世代クリエイターの支援」という新たな価値を提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 コンペ詳細：&lt;a href=&quot;https://fudosoken.co.jp/U25AI%C3%973DPERSPECTIVEAWARD/2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://fudosoken.co.jp/U25AI%C3%973DPERSPECTIVEAWARD/2026&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取り組みの背景と目的
近年、生成AIの急速な進化により、空間デザインや3Dパース制作における表現の可能性は飛躍的に広がっています。しかし、熱意と技術を持った若手クリエイターが、実際の商業案件や実務に触れる機会は依然として限られているのが現状です。&lt;br /&gt;
年間多くのオフィス移転・空間デザインを手掛けるアットオフィスは、「若手の発想を業界と接続する」という理念の下、当社の持つオフィス設計・施工のノウハウと、AIネイティブであるU25世代の斬新なビジュアル提案力を掛け合わせることで、これまでにない「未来の働く場」を具現化すべく、本スキームの構築に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「実務協業・成果報酬スキーム」の概要
「U25 AI×3D PERSPECTIVE AWARD 2026」の最終選考進出者6名は、アットオフィスが取り扱う実際のオフィス移転案件（50〜100坪未満を想定）へ直接参画し、空間コンセプトの提案からパース制作までを担当します。&lt;br /&gt;
複雑な法的要件やレイアウト設計、施工管理などの実務面はアットオフィスが全面的にバックアップするため、若手クリエイターは自身の強みである「世界観の構築」や「ビジュアル提案」に特化して力を発揮できる分業体制を確立しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
担当領域
若手クリエイター&lt;br /&gt;
・ ビジュアルコンセプトの構築&lt;br /&gt;
・ 生成AI・3Dを用いた空間パース制作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アットオフィス&lt;br /&gt;
・ レイアウト設計&lt;br /&gt;
・ 図面作成&lt;br /&gt;
・ 法規・設備確認&lt;br /&gt;
・ 施工管理・工事&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリエイターへの対価・メリット
成果報酬の支給&lt;br /&gt;
提案パース制作の対価として、1案件あたり15万円（税別）を支給します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商業実績の獲得とクレジット掲載&lt;br /&gt;
自身のデザインが実際の企業に採用・施工されるという貴重な実績を提供。実績公開時にはデザイナー名（または学校名・チーム名）をクレジットとして掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
若手クリエイターには報酬と商業実績を、デザインを採用する企業様には次世代支援という付加価値を提供しながら、アットオフィスとしても顧客への新たな提案価値の創出と次世代人材との接点づくりを目指す。本スキームは、三方良しの仕組みとして設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各社コメント
&lt;br /&gt;
アットオフィス 執行役員 デザイン企画部部長 髙嶋秀一郎 &lt;br /&gt;
「弊社が本コンペに協賛し、最終選考メンバーとの実務協業・成果報酬スキームを構築した理由は、皆さんの突出した才能をアイデアだけで終わらせず、いち早くビジネスの世界と接続させたいという強い想いがあるからです。そしてこの取り組みは、デザインを採用する企業様にとっても『若手支援』という大きな価値に繋がります。皆さんの無限の可能性が、実際のオフィス空間として誕生する瞬間を心待ちにしています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産総合研究所 代表取締役 永見日菜子 &lt;br /&gt;
「 単に受賞をゴールとするのではなく、参加者のアイデアや表現が実際の空間提案やプロジェクトへつながる機会を、アットオフィス様と共に創出できることを大変嬉しく思っています。本取り組みを通じて、若手クリエイターの創造力や表現力が実際の現場で活かされる機会を広げていきたいと考えています。 」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
不動産総合研究所 について
会社名：株式会社不動産総合研究所&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役　永見日菜子&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区南青山2丁目2-8 DFビル&lt;br /&gt;
事業内容：不動産業界に特化したビジネスソリューションの開発・提供&lt;br /&gt;
会社HP：&lt;a href=&quot;https://fudosoken.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://fudosoken.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アットオフィス について
会社名：株式会社アットオフィス&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長CEO 谷 健太郎&lt;br /&gt;
所在地：〒107-0062 東京都港区南青山1-15-9 第45興和ビル 5階&lt;br /&gt;
事業内容：&lt;br /&gt;
・オフィス移転コンサルティング・物件検索サイト『&lt;a href=&quot;https://www.at-office.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アットオフィス&lt;/a&gt;』運営&lt;br /&gt;
・内装サービス：&lt;a href=&quot;https://www.at-office.jp/naisoo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.at-office.jp/naisoo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・クリニック開業支援・物件検索サイト『&lt;a href=&quot;https://www.at-clinic.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アットクリニック&lt;/a&gt;』運営&lt;br /&gt;
・ビルオーナー向けサービス『&lt;a href=&quot;https://bldg-ad.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ビルアド&lt;/a&gt;』運営&lt;br /&gt;
・起業家支援メディア『&lt;a href=&quot;https://venture.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ベンチャー.jp&lt;/a&gt;』運営&lt;br /&gt;
会社HP：&lt;a href=&quot;https://www.at-office.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.at-office.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「プレジオ西船橋」新築工事着工のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605299985</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>プレジオ</dc:creator>
        <description>株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山 祐平）のグループ会社である株式会社ベイシス（本社：大阪府大阪市/代表：柴田 尋）は、千葉県市川市二俣2丁目における新築賃貸マンション計画の名称を「プレ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山　祐平）のグループ会社である株式会社ベイシス（本社：大阪府大阪市/代表：柴田 尋）は、千葉県市川市二俣2丁目における新築賃貸マンション計画の名称を「プレジオ西船橋」に決定し、2026年６月1日(月)に着工しましたのでお知らせします。なお、竣工は2027年9月を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当物件はJR総武線・武蔵野線・京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道の計5路線が乗り入れる交通の要衝「西船橋」駅より、徒歩約9分の地点に位置します。東京メトロ東西線の利用で「大手町」駅まで約24分、JR総武線快速の利用で「東京」駅まで約28分と、都心部へのアクセスが良好です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【外観　イメージパース】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アジアンリゾートをモチーフにデザインされた本物件は、都市にいながら非日常の安らぎを感じさせる「アジアン」スタイルの外観が特長です。基壇部には、自然石の質感と豊かな色彩を忠実に再現した擬石「プレジオコーラル」を採用し、重厚感と温もりを兼ね備えた表情を演出しています。自然素材の趣と現代的な建築美が融合した意匠は、周辺の街並みに新たな価値を添え、住まう人に誇りを与えるランドマーク性の高い佇まいを実現しています。&lt;br /&gt; 
  【エントランスホール　イメージパース】 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
淡い色味を基調としたエントランスホールは入居者様を温かく迎え入れ、心に安らぎを与えてくれます。また、正面には差し色の緑が映えるプレジオオリジナルの噴水のオブジェを設置し、アジアン調の調度品を配置することでリゾートホテルを連想させる高級感あふれる空間を演出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
間取りは単身者からDINKs、ファミリー層まで幅広いニーズに対応する1DKから3LDK（28.83㎡〜103.59㎡）の豊富なプランバリエーションをご用意しました。16インチの大型浴室テレビや、一部の住戸には、日々の疲れを癒やす「ロウリュ」が可能な本格サウナを完備しており、心身ともにリラックスできる付加価値の高い住環境を提供いたします。都心への軽快なフットワークを重視するアクティブな層から、落ち着いた環境でゆとりある暮らしを求める層まで、幅広い居住者を想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
計画概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 事業者 
 株式会社ベイシス&lt;br /&gt;  
 
 
 名　称 
 プレジオ西船橋&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地　 
 千葉県市川市二俣2丁目297、300、302-1、302-2、301-1の一部、752-1の一部、310-1の一部&lt;br /&gt;  
 
 
 交　通 
 JR総武線・武蔵野線・京葉線「西船橋」駅　徒歩9分&lt;br&gt;東京メトロ東西線「西船橋」駅　徒歩9分 &lt;br&gt;東葉高速鉄道「西船橋」駅　徒歩9分&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工時期 
 2027年9月（予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 設　計 
 有限会社湯本建築事務所&lt;br /&gt;  
 
 
 構造・階数 
 鉄筋コンクリート造・6階建&lt;br /&gt;  
 
 
 戸数 
 102室&lt;br /&gt;  
 
 
 間取り 
 1DK・1LDK・1SLDK・2LDK・1SSLDK・2SLDK・3LDK&lt;br /&gt;  
 
 
 用　途 
 共同住宅&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積 
 2337.95㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延床面積 
 5701.06㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 
※当リリース内の計画概要やパースなど、すべて現在の開発段階の内容であり、変更される場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;社　　　名 &lt;/a&gt;：株式会社ベイシス&lt;br /&gt; 
本社所在地 ：大阪府大阪市中央区南船場一丁目18番11号&lt;br /&gt; 
東 京 支 社 ：東京都千代田区丸の内2丁目1番1号&lt;br /&gt; 
代表取締役 ：柴田　尋&lt;br /&gt; 
設&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;立：2000年4月&lt;br /&gt; 
事 業 内 容 ：不動産の総合コンサルティング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　不動産の総合デベロップメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　各種事業用不動産の運営管理&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　不動産の売買、賃貸及びその仲介&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　 信託受益権販売及び仲介&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　 M&amp;amp;A・企業再生事業&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　シニア事業&lt;br /&gt; 
H　　　　P：&lt;a href=&quot;https://basis.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://basis.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108149/202605299985/_prw_PI1im_KY2IQllk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>5月29日(⾦)にプレジオシリーズの賃貸マンション  「プレジオ⻄宮北⼝」が竣工</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605299976</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>プレジオ</dc:creator>
        <description>株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山 祐平）は、兵庫県西宮市中島町において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ西宮北口」が竣工しましたことをお知らせいたします。 当物件の最寄り駅...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市/代表：上山　祐平）は、兵庫県西宮市中島町において開発してまいりました、賃貸マンション「プレジオ西宮北口」が竣工しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当物件の最寄り駅は、阪急神戸本線・今津線の停車駅であり、西宮市内で最大級の乗降客数を誇る交通の要所「西宮北口」駅です。特急や通勤特急の利用が可能で、神戸・大阪の両方面へ優れたアクセス性を有しています。また、JR東海道本線「甲子園口」駅へも徒歩13分でアクセスでき、多面的な交通利便性を備えています。周辺には「阪急西宮ガーデンズ」をはじめとする大型商業施設や生活利便施設が充実しており、都市の利便性を享受できる恵まれた住環境が整っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  【外観　イメージパース】 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
建物外観は、洗練された「アジアン」スタイルを採用しております。アジアンリゾートをモチーフに、都市の中に非日常の空気感をもたらすデザインを目指しました。水平ラインを強調した伸びやかなファサードにはガラス手すりを組み合わせ、軽やかさと開放感を演出しています。低層部には質感豊かな石調のマテリアルを採用することで、重厚感と自然素材の温もりを融合させ、街並みに新たな価値をもたらす印象的な佇まいを実現しました。&lt;br /&gt; 
  【エントランスホール　イメージパース】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エントランスホールは、アジアンリゾートの優雅さと上質さを兼ね備えた、住まう人を優しく包み込む迎賓空間です。内部には、バリ現地の職人が丁寧に手彫りしたストーンカービングを配し、異国情緒あふれる芸術的な空間を創出しました。木調の素材と柔らかな間接照明が美しく調和し、日常を離れた安らぎを感じさせます。細部にまでこだわり抜いた意匠が、居住者や来訪者にリゾートホテルのラウンジを訪れたかのような高揚感と癒しを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
     【室内　イメージ写真】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
間取りは1LDK（40.67㎡）から、2LDK・3LDK（81.34㎡～96.04㎡）まで、全15タイプの居室に加え、階数ごとに異なる3種類のルームデザイン（ブラウン・ホワイト・グレージュ）をご用意しました。浴室には16インチの大型浴室テレビと、美容ブランド「ReFa」のシャワーヘッドを採用し、日々の生活に潤いを与える設備を整えました。また2LDKおよび3LDKの住戸には、洗面室にロウリュが可能なプライベートサウナを設置し、自宅で本格的なリフレッシュタイムを享受いただけます。さらにスマートロックを導入し、高い防犯性と利便性を両立しました。 これらの充実した設備とゆとりある専有面積から、本物件はDINKs、および上質な暮らしを求めるファミリー層を中心とした居住者を想定しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇物件概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称 
 プレジオ西宮北口&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地 
 兵庫県西宮市中島町9番25&lt;br /&gt;  
 
 
 最寄駅 
 JR東海道本線「甲子園口」駅まで徒歩13分&lt;br&gt;阪急神戸本線・今津線「西宮北口」駅まで徒歩16分&lt;br&gt;阪急今津線「阪神国道」駅まで徒歩21分&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積 
 1,662.80㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延べ面積 
 4,065.48㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 構造・階数 
 鉄筋コンクリート造　7階建&lt;br /&gt;  
 
 
 間取り 
 1LDK / 2LDK / 3LDK&lt;br /&gt;  
 
 
 総戸数 
 45戸&lt;br /&gt;  
 
 
 専有面積 
 40.67m2～96.04m2&lt;br /&gt;  
 
 
 駐車場 
 24台　バイク3台 　原付6台&lt;br /&gt;  
 
 
 事業主 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 設　計 
 株式会社高橋建築事務所&lt;br /&gt;  
 
 
 施　工 
 株式会社プレジオ&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工 
 2026年5月29日&lt;br /&gt;  
 
 
 物件HP 
 &lt;a href=&quot;https://www.basis-ds.com/lineup/build/119/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.basis-ds.com/lineup/build/119/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108149/202605299976/_prw_PI1im_h99vYxHT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>アジア太平洋地域の物流施設市場レポート「Waypoint 2026」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289891</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド</dc:creator>
        <description>アジア太平洋地域の物流施設市場 - テナント有利な市場環境が全体の47％を占めるも、供給制約によりバランスが変化。市場動向にばらつきが見られる。 • アジア太平洋地域のテナント優位市場は、市場環境が引...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アジア太平洋地域の物流施設市場 - &lt;br&gt;テナント有利な市場環境が全体の47％を占めるも、供給制約によりバランスが変化。市場動向にばらつきが見られる。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
• アジア太平洋地域のテナント優位市場は、市場環境が引き締まるにつれ落ち着く見込み&lt;br /&gt;
• 供給制約のある市場（オーストラリア、日本、シンガポール）では競争が激化の方向へ&lt;br /&gt;
• 世界市場全体の54％、アジア太平洋地域市場の60％で賃料の上昇が見込まれ、価格上昇圧力が強まる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グローバル不動産総合サービス会社の&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド&lt;/a&gt;（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、&lt;a href=&quot;https://digital.cushmanwakefield.com/waypoint-05-2026-global-central-en-content-logistics-/?_gl=1*e0516q*_ga*MTgwMDgwMDkzNy4xNzc5MzM1NzY0*_ga_D68R2GB427*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1NjgyJGo1NiRsMCRoMA..*_ga_LM51XKPGE6*czE3Nzk5NDM3NDkkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo2MCRsMCRoMA..*_gcl_au*Nzk0MjIzMTExLjE3NzYwNTc0NDg.*_ga_B63VJVKT85*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo1NiRsMCRoMA..&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「Waypoint 2026」レポート&lt;/a&gt;を発表しました。本レポートでは、複雑化する状況下で堅牢かつ機動的なサプライチェーンを構築するための不動産戦略策定に必要な洞察を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レポートのダウンロードは&lt;a href=&quot;https://digital.cushmanwakefield.com/waypoint-05-2026-global-central-en-content-logistics-/?_gl=1*e0516q*_ga*MTgwMDgwMDkzNy4xNzc5MzM1NzY0*_ga_D68R2GB427*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1NjgyJGo1NiRsMCRoMA..*_ga_LM51XKPGE6*czE3Nzk5NDM3NDkkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo2MCRsMCRoMA..*_gcl_au*Nzk0MjIzMTExLjE3NzYwNTc0NDg.*_ga_B63VJVKT85*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo1NiRsMCRoMA..&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域の物流市場はより複雑な局面に入りつつあり、地域内の分岐がテナントの戦略と投資家のポジショニングの両方にますます影響を及ぼしています。「Waypoint 2026」レポートによると、APACは依然として世界で最もテナントに有利な地域であり、市場の47％がテナントに有利な状況となっています（2025年の33％から増加）。ただし、市場ごとに需給の動向が引き続き分岐しているため、状況には大きなばらつきが見られます。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーストラリア、日本、シンガポールなどの供給制約のある市場では、スペースを巡る競争が激化する動きを見せており、開発パイプラインが限られているため、空室率は低下すると予想されています。これは広範な地域的な傾向にも反映されており、APAC市場の43％で今後3年間に空室率が低下すると予想され、市場環境が徐々に引き締まっていくことを示しています。 対照的に、インドの一部地域や中国本土では、テナントにとって有利な状況が続いており、新規供給量が多いことから、テナントには引き続き高い柔軟性が提供されています。アジア太平洋地域全体では、開発活動が継続する中、市場の約3分の1で空室率の上昇が見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうしたバラツキにより、地域全体で市場ごとの個別対応が重要視されています。オーナーにとっては、EC、製造業、ハイテク、自動車産業といった高成長セクターに資産を適合させると同時に、建物が電力需要や自動化に対応できることを確保することが、ますます重要になってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのアジア太平洋地域インベスター・サービスおよびロジスティクス・産業部門責任者であるデニス・ヨーは、次のように述べています。「アジア太平洋地域の各市場は、Eコマースや製造業が牽引する堅調なテナント需要に支えられ、それぞれ異なる成長段階にあります。日本やオーストラリアなどの市場では供給制約が競争を激化させている一方、中国やインドでは供給が継続しており、新たな機会が生まれています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域全体の需要は、サプライチェーンの多様化が進む中、引き続きEコマースと製造業に支えられており、東南アジアが主要な成長拠点として台頭しています。ベトナム、インドネシア、タイなどの市場では、生産拠点の移転や地域化戦略を背景にテナントの活動が活発化しており、一方、北アジア全域ではハイテクおよび自動車セクターが依然として重要な需要源となっています。これにより、進化する業務上および技術上の要件に対応できる、近代的で立地条件が良く、将来を見据えた物流施設の重要性がさらに高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的な見通し：逼迫する市場環境とコスト上昇
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的に見ると、本レポートでは、空室率が低下し供給が引き続き逼迫する中、テナントに有利な市場環境が2026年の52％から2029年には33％に減少する一方、オーナーに有利な市場は26％から39％に増加すると予測されており、市場バランスの広範な変化を示唆しています。 同時に、企業が地政学的リスク、貿易リスク、気候リスクを軽減するためにサプライチェーンを再構築する中、戦略的に立地した高品質な資産への需要は引き続き強まっています。現在、世界の物流賃料は2020年比で36％上昇しており、今後3年間で54％の市場で賃料の上昇が見込まれています。&lt;br /&gt;
アメリカ地域では、米国の主要ハブで需給バランスが再調整される中、物流市場において最も顕著な「オーナー優位」への移行が見込まれます。一方、メキシコではニアショアリングが引き続き需要を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EMEA（欧州・中東・アフリカ地域）では、空室率の低下と開発パイプラインの逼迫により、テナントの選択肢が狭まっています。一方、エネルギーコストの高騰が立地決定にますます影響を及ぼし、省エネ型物流資産への需要を牽引しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの国際リサーチ責任者であるドミニク・ブラウン博士は、次のように述べています。「物流サイクルの次の段階は、準備態勢によって決まるでしょう。テクノロジーや自動化、エネルギー供給が安定した資産をより賢く活用することで、不動産戦略にレジリエンス（回復力）を組み込んだ企業は、混乱を乗り切り、長期的な成長を掴む上で、はるかに有利な立場に立つことになるでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  　　　 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
詳細レポートは&lt;a href=&quot;https://digital.cushmanwakefield.com/waypoint-05-2026-global-central-en-content-logistics-/?_gl=1*e0516q*_ga*MTgwMDgwMDkzNy4xNzc5MzM1NzY0*_ga_D68R2GB427*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1NjgyJGo1NiRsMCRoMA..*_ga_LM51XKPGE6*czE3Nzk5NDM3NDkkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo2MCRsMCRoMA..*_gcl_au*Nzk0MjIzMTExLjE3NzYwNTc0NDg.*_ga_B63VJVKT85*czE3Nzk5NDM3NTAkbzE3JGcxJHQxNzc5OTQ1Njc4JGo1NiRsMCRoMA..&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちらのPDF&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
Waypoint2026ウェブサイト（英語版）は&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/en/insights/waypoint-global-industrial-dynamics?utm_source=Concep%20Send&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=Waypoint%3A+Global+Industrial+Dynamics+2026_05%2F27%2F2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　‐以上‐&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（NYSE: CWK）は、テナント・ビジネスおよび不動産投資ビジネスにおいて、包括的な事業用不動産サービスを提供する世界有数のグローバル企業です。約60か国において350拠点以上を展開し、約53,000名の従業員を擁しています。2025年は、施設管理、売買仲介、鑑定評価、テナントレップ、リーシング、プロジェクト・マネジメントおよびその他の主要事業分野において、売上高103億ドルを計上いたしました。「Better never settles（より高い価値の創出を追求し続ける）」という理念のもと、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでおり、その企業文化は業界内外で高い評価を受けています。詳細につきましては、当社ウェブサイト（www.cushmanwakefield.com）をご参照ください。&lt;br /&gt;
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