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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2026 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <title>【会社員の価値観調査】「月3万アップ」か「20時間の自由」か──7割超が選んだ現実的な本音とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608184270</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NilCraft</dc:creator>
        <description>食品や日用品の値上げが相次ぐなか、家計のやりくりに気を配る場面が増えています。一方で、「タイパ」という言葉が定着したように、時間の価値を重視する意識も広がっています。 そこで、家計管理アプリ「お小遣い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
食品や日用品の値上げが相次ぐなか、家計のやりくりに気を配る場面が増えています。一方で、「タイパ」という言葉が定着したように、時間の価値を重視する意識も広がっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで、家計管理アプリ「お小遣い帳 ポケマネ」を開発・運営する株式会社NilCraft（ &lt;a href=&quot;https://nilcraft.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nilcraft.jp/&lt;/a&gt; ）（本社：広島県広島市、代表取締役：山下雅裕）は、働く人の「お金」と「時間」に関する価値観や日常の負担感の実態を明らかにするため、全国の会社員・団体職員（正社員のみ）595名を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査の結果、多くの正社員が自由な時間よりも収入を優先する一方で、収入を重視する層ほど日々の家計管理に作業負担を感じやすい傾向が見られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
【調査結果のポイント】 ・自由な時間より「収入アップ」を優先する正社員が75.1%、理由は「将来不安」が最多で55.8%&lt;br /&gt; ・現在の足元の金銭的負担感は、住居費を抑えて「食費・日用品費・水道光熱費」が34.7%で最多&lt;br /&gt; ・収入重視層は時間重視層に比べ、「お金の管理」の作業負担を減らしたい割合が7.9ポイント高い&lt;br /&gt;  
 
 
 
※調査方法や対象者などの詳細については、後述の「調査の実施概要」をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な調査結果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．働く人の75.1%が「月20時間の自由時間」よりも「月3万円の収入アップ」を選択 
はじめに、働く人の時間とお金に対する価値観についての調査結果を紹介します。全国の会社員（正社員のみ）を対象に、現在の生活を基準とした場合、「月3万円収入がアップする」ことと「月20時間自由に使える時間が増える」ことのどちらを選ぶか質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「月3万円の収入アップ」を選んだ割合は49.2%、「どちらかといえば月3万円の収入アップ」は25.9%でした。これらを合わせると、全体の75.1%が収入アップを重視している結果となります。一方で、「月20時間の自由時間」を選んだ割合は10.8%、「どちらかといえば月20時間の自由時間」は13.2%となり、自由な時間を優先する層の合計は24.0%にとどまりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多くの方が、自由に使える時間を増やすことよりも、手元の収入を少しでも増やすことを優先するという、現実的な価値観を持っていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2．収入アップを重視する理由の最多は「将来のお金に不安があるから」で55.8% 
では、多くの方が自由な時間よりも収入アップを選ぶ背景には、どのような理由があるのでしょうか。収入アップを重視する層を対象に、その理由について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
収入を重視する理由として最も多かったのは、「将来のお金に不安があるから」で55.8%となりました。これに「趣味や娯楽に使えるお金が足りていないから」が40.9%、「現在の収入では、生活にゆとりがないから」が40.6%で続いています。また、「時間があっても、お金がなければやりたいことができないから」は25.6%となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
娯楽や現在の生活に対する金銭的な不足感も4割以上と高い水準にありますが、それ以上に「将来への不安」が高い割合を示す結果です。長引く物価高などで先行きの見通しが立てづらいなか、当面のやりくりにとどまらず、未来への備えに対する強い危機感が収入アップを重視する要因となっているのかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．「将来のお金に不安があるから」は30代が61.6%で最多、ライフステージの変化も影響か 
収入アップを重視する理由について、年代による違いはあるのでしょうか。上位3項目について、年代別に推移を比較しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「将来のお金に不安があるから」と回答した割合に注目すると、30代が61.6%で最も高い結果となりました。30代は、結婚や子育てなどライフステージの大きな変化を迎えることが多い年代です。将来に向けた中長期的なまとまった支出が見え始めることが、時間を差し置いてでも先々の資金に対する備えを優先させる、強い要因になっていると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方で、「現在の収入では、生活にゆとりがないから」という回答に目を向けると、20代の29.8%から年代が上がるにつれて増加傾向にあり、50代では48.5%に達しています。50代では、こうした日々の生活の厳しさに伴って「将来への不安」も高い水準を示しており、現在の家計の余裕のなさが、結果として先々のお金に対する不安をも大きくしている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4．現在の金銭的負担の最多は「食費・日用品費・水道光熱費」で34.7%、住居費を上回る 
続いて、現在の足元の生活において、具体的にどのような支出が働く人の負担となっているのかを見ていきます。引き続き収入アップを重視する層を対象に、現在の生活のなかで金銭的な負担が最も大きいと感じているものを質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金銭的な負担が最も大きいと感じている項目は、「食費・日用品費・水道光熱費」が34.7%で最多となりました。これに、「住居費（家賃、住宅ローンなど）」が29.1%、「税金・社会保険料（所得税、住民税、健康保険、年金など）」が10.9%で続いています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
家計のなかで絶対額が大きくなりやすい住居費を上回り、日々の生活に直結する食費や光熱費が最大の負担感となっていることがわかります。物価高の影響を肌で感じやすく、普段から意識することが多い生活費が、働く人にとって精神的に大きな重荷となっているといえそうです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5．「お金の管理」の手間を減らしたい割合、時間を重視する層よりも収入を重視する層で高い傾向に 
こうした日々のシビアなやりくりを含め、働く人は日常生活のなかで具体的にどのようなタスクを手間に感じているのでしょうか。最後に、回答者全体に対して日常生活で手間や負担を減らしたいタスクを質問し、収入アップを重視する層と自由な時間を重視する層で結果を比較しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両者ともに「通勤・移動」が最も高い割合となりましたが、それに次ぐ項目を見ると違いが表れています。時間を重視する層では「掃除・洗濯（34.2%）」や「買い物・買い出し（34.1%）」といった物理的な家事が上位を占めました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方で、収入を重視する層では「お金の管理（家計簿、お小遣い管理など）」が29.1%で通勤に次ぐ上位となりました。時間を重視する層の21.2%を7.9ポイント上回っており、両者の間で傾向の違いが見られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
時間を優先する層よりも、収入を優先する層の方が「お金の管理」の作業負担を減らしたいと感じていることがわかります。将来への不安や生活費の圧迫といった金銭的な重圧が、日々のシビアなやりくりを意識させ、家計管理という作業の負担感を高める背景になっていると推測されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
まとめ：お金を守るための家計管理が負担になることも？ 
将来への不安から、多くの働く人が自由な時間よりも収入を重視し、日々の生活費をシビアにやりくりしようとしています。しかし、そうして真面目にお金と向き合おうとする層ほど、毎日の家計管理を手間だと感じやすい傾向が見えてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お金をしっかり管理しようとするほど、日々の細かな記録や確認作業が、かえって負担になってしまう側面があるようです。生活を守るための前向きな行動が、働く人のゆとりを少しずつ奪ってしまっているケースも少なくないでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
誰もが無理なく家計管理を続け、少しでも心に余裕を持つためには、こうした管理の煩わしさを和らげることが大切です。日々の作業負担を極力シンプルにするサービスを提供していくことが、働く人の日常にゆとりをもたらす一助になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ ◇ ◇&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査の実施概要 
調査機関　：自社調査&lt;br /&gt; 
調査方法　：インターネット調査（Knowns 消費者リサーチ）&lt;br /&gt; 
対象エリア：日本全国&lt;br /&gt; 
調査期間　：2026年8月12日～8月17日&lt;br /&gt; 
対象者　　：会社員・団体職員（正社員のみ）&lt;br /&gt; 
有効回答数：595名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※集計結果は、総務省「労働力調査」の正規雇用者の構成比に基づきウェイトバック集計を行っています。&lt;br /&gt; 
※本調査結果の割合（%）は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。また、複数回答の設問については、合計が100%を超えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
設問内容 
・あなたの現在の生活を基準とした場合、「月3万円収入がアップする」ことと「月20時間自由に使える時間が増える」こと、どちらを選びますか？ご自身の価値観に最も近いものをお選びください。&lt;br /&gt; 
・前問で「収入がアップする」ことを選んだ理由として、当てはまるものを最大3つまでお選びください。&lt;br /&gt; 
・あなたが現在の生活のなかで、金銭的な負担が最も大きいと感じているものは何ですか？最も当てはまるものを1つお選びください。&lt;br /&gt; 
・あなたが日常生活のなかで「もっと時間を短縮したい」「手間や負担を減らしたい」と感じる日常のタスクは何ですか？当てはまるものをすべてお選びください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ ◇ ◇&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社NilCraftについて 
株式会社NilCraftは「人の生活を豊かに」をミッションに掲げ、使いやすさと継続しやすさを大切にしたモバイルアプリの開発・運営を行っています。日常の小さな課題をシンプルに解決し、ユーザーが長く使い続けたくなるアプリづくりを通じて、一人ひとりの生活をより豊かにすることをめざしています。&lt;br /&gt; 
現在は家計管理アプリ「お小遣い帳 ポケマネ」や、ウォーキング・健康管理アプリ「歩数計 Stepy」など、日々の習慣に寄り添うアプリを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆お小遣い帳 ポケマネ&lt;br /&gt; 
→ &lt;a href=&quot;https://nilcraft.jp/media/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お小遣い帳 ポケマネの詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
→ &lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%8A%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E5%B8%B3-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%8D-%E7%B0%A1%E5%8D%98-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AA%E5%AE%B6%E8%A8%88%E7%B0%BF%E3%81%A7%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%A1%E7%90%86/id1099695455&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お小遣い帳 ポケマネをApp Storeからダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
→ &lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appvelous.pocketmoney&amp;amp;hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お小遣い帳 ポケマネをGoogle Playからダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆会社概要&lt;br /&gt; 
会社名：株式会社NilCraft&lt;br /&gt; 
本社所在地：広島県広島市西区南観音4-8-8&lt;br /&gt; 
設立：2025年1月17日&lt;br /&gt; 
代表取締役：山下雅裕&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://nilcraft.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nilcraft.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
事業内容：&lt;br /&gt; 
・モバイルアプリケーションの企画・開発・運営&lt;br /&gt; 
・Flutter／Swift／Kotlinを活用したアプリ受託開発&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆お問い合わせはこちら&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://nilcraft.jp/contact?lang=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nilcraft.jp/contact?lang=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109117/202608184270/_prw_OI1im_e65S7Xke.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>心理学理論と AIで顧客群の性格特性を可視化し、広告分析・配信を高度化する「BPTS」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608124053</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）と株式会社電通デジタル（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：瀧本 恒、以下「電通デジタル」）は、顧客群の性格特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月18日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）と株式会社電通デジタル（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：瀧本 恒、以下「電通デジタル」）は、顧客群の性格特性（Personality Trait）を、心理学分野で代表的な 「Big5理論」を基に10万人規模の調査データとAI・統計モデルで性格特性ごとのグループとして可視化し、顧客理解や広告のクリエイティブ制作、配信に活用するソリューション「BPTS（Big5 Personality Trait Segment）」の提供を本日より開始します。本ソリューションは、個人ではなく、グループ単位で性格特性を分析することで、属性データや購買・来店などの行動データだけでは見えにくい「どのような性格の人が、なぜその広告や商品に反応するのか」「自社の顧客はどのような性格なのか」といったより深い顧客理解が可能になるほか、広告効果の分析やコミュニケーションの設計、配信の最適化までを一気通貫で支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ BPTSで可視化した性格特性をイメージして開発した計16体のキャラクター＞&amp;nbsp;&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　近年、デジタルマーケティングにおいて、属性データや実際の行動データを活用した顧客分析は一般化してきています。一方で、顧客の意思決定は個人の価値観や感情に左右されるため、「誰が反応したか」が分かっても、「なぜ反応したのか」までを十分に捉えきれていないことが課題でした。例えば「30代・男性・東京都在住」という同一の属性に分類される顧客群の中でも、価値観や性格は多様であり、響く広告やメッセージも異なります。BPTSは、こうした性別や年代、購買や来店といった行動の背景にある価値観にひもづく「性格特性」に着目することで、一段深い顧客理解を可能にしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　BPTSの開発にあたっては、パーソナリティ心理学を専門とする小塩 真司教授（早稲田大学）に監修していただきました。心理学分野で代表的な 「Big5理論」の5因子（「開放性」「誠実性」「外向性」「協調性」「否定的情動性」）に基づく心理尺度に加え、消費行動との関連を分析するため、電通・電通デジタルの独自尺度として「獲得特性」「承認特性」「勇気特性」※1の3つを追加し、合計8つの尺度から顧客の性格特性を測る調査を10万人規模で実施しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ＜ 心理学分野で代表的な「Big5理論」の5因子と独自の3尺度の計8尺度で測る性格特性＞&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　この調査結果を数理モデルで評価し、回答のばらつきやバイアスの影響を補正し、統計的に安定した潜在的な性格特性データを抽出しました。性格特性の8尺度はそれぞれ独立しており、各尺度において相対的に高い傾向（High）・低い傾向（Low）を示します※2。今回、電通と電通デジタルは、8つの性格特性それぞれの「High」「Low」をイメージしたキャラクターを1体ずつ、計16体開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　BPTSは、どのような性格特性を持つ人がロイヤル顧客になりやすいか、どの広告面やクリエイティブ（広告表現）で効果が出やすいか、といった分析に加え、配信設計にも活用することで、それぞれの性格特性に合ったコミュニケーションの最適化を実現します。また、LINEヤフー株式会社との共同分析プロジェクト「SynWA project（シンワ プロジェクト）」※3を通じて、機械学習による解析を行い、広告配信・分析も可能です。第一弾として「LINEヤフー広告」などを対象に本サービスの提供を開始し、今後、他プラットフォームの各媒体へと順次拡大していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜ 「協調性」の「High」「Low」をイメージしたキャラクター＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「BPTS」の活用領域&lt;br /&gt;
・顧客分析：自社のロイヤル顧客や休眠顧客を、購買履歴だけでなく、性格特性という観点から捉え直し、顧客理解を深めます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・広告効果分析：どの広告面・クリエイティブが、どのような性格特性を持つ層に反応されやすいかを可視化し、改善の方向性を明らかにします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・配信活用：BPTS単体での活用に加え、既存セグメントとの掛け合わせによって精度を高めたセグメントに対する広告配信やCRM（顧客管理）において、性格特性に応じたコミュニケーション設計を実現します。また、属性データや興味・関心データとの組み合わせにより、多角的なターゲティングにも対応可能です。&lt;br /&gt;
・企画・開発：新商品開発やペルソナ設計、訴求軸の検討などに活用し、「次に誰へ、どんな価値を届けるべきか」を考える手がかりにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通と電通デジタルは今後も、BPTSを通じて、属性や実際の行動データだけでは捉えにくい側面からの顧客理解を深め、企業のマーケティング高度化と持続的な事業成長に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　「獲得特性」「承認特性」「勇気特性」は、パーソナリティ心理学で用いられる「強欲」「特権意識」「勇気」の各尺度をもとにした表現であり、小塩真司教授の監修に基づいています。&lt;br /&gt;
※2　「High」と「Low」の高低には優劣はありません。また、一人をひとつのタイプに分類するのではなく、 同一人物が複数の尺度におけるセグメントに該当することもあります。&lt;br /&gt;
※3　2025年6月11日発表：電通、電通デジタル・LINEヤフーと「SynWA project」を発足&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0611-010892.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0611-010892.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt; &lt;br&gt;「BPTS（Big5 Personality Trait Segment）」は、電通が提唱する、事業グロースのための次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」の4つのプロセスのうち、「1. Mechanism Resolving（市場構造解明、インサイト解明）」を起点としたサービスです。&lt;br /&gt;
「Marketing For Growth」については以下のリリースをご確認ください。&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202608124053/_prw_PI8im_IKgayD09.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>築地うなぎ食堂「温かいご馳走お届け事業」を開始、敬老の日に「熱々うな重」を全国へ　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608023540</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:20:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>築地うなぎ食堂</dc:creator>
        <description>有限会社築地にっしん太助（所在地：東京都中央区築地、代表取締役：谷口 忠）は、築地場外市場の鰻専門店「築地うなぎ食堂」において、高齢者本人、離れて暮らすご家族、高齢者・介護施設を対象とした「温かいご馳...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　有限会社築地にっしん太助（所在地：東京都中央区築地、代表取締役：谷口 忠）は、築地場外市場の鰻専門店「築地うなぎ食堂」において、高齢者本人、離れて暮らすご家族、高齢者・介護施設を対象とした「温かいご馳走お届け事業」を開始します。&lt;br /&gt;
　その最初の商品として、2026年の敬老の日に向け、家族からのメッセージカードを添えたJET CHEF対応「築地の熱々チルドうな重」キャンペーンの注文受付を、8月18日より開始します。&lt;br /&gt;
　うなぎ、ご飯、たれまでを築地の店舗で一つのうな重として仕上げ、冷蔵で全国へ配送します。受け取った方は、食べる直前にJET CHEFの紐を引くだけで、火や電気を使わず、温かいうな重を楽しめます。&lt;br /&gt;
　当社が届けたいのは、単なる通販商品ではありません。&lt;br /&gt;
遠く離れていても、温かいご馳走と感謝の言葉を一緒に届けることで、家族の気持ちが伝わる新しい贈り物の形を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会えなくても、温かいご馳走は届けられる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　仕事や距離の問題から、敬老の日にご両親や祖父母へ会いに行けない方がいます。また、 高齢になると外出や外食の機会が減り、自宅で特別な日のご馳走を楽しむ機会も少なくなることがあります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回のサービスでは、築地で仕上げた「熱々チルドうな重」に、贈る方が希望するメッセージを印刷したカードを無料で同梱します。&lt;br /&gt;
　うな重は、炊飯や盛り付け、電子レンジでの温め直しをする必要がありません。食べる直前にJET CHEFの紐を引くと、約10～12分で温まり、うなぎの香りと湯気が立ち上がります。&lt;br /&gt;
　「いつまでも元気でいてほしい」「なかなか会えないけれど、いつもありがとう」そのような家族の思いを、温かいうな重とともにお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族への贈り物から、高齢者本人・介護施設へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「温かいご馳走お届け事業」では、主に次の三つの利用場面を想定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．離れて暮らす家族から、ご両親や祖父母への贈り物&lt;br /&gt;
2．ご高齢の方が、自宅で楽しむ特別な日のご馳走&lt;br /&gt;
3．高齢者・介護施設における行事食やお楽しみ食&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当社は2026年6月、JET CHEFを活用した法人会議・研修・高齢者施設向け弁当の本格展開を発表しました。続く7月には、築地で仕上げた「熱々チルドうな重」の全国注文受付を開始しています。&lt;br /&gt;
　第3弾となる今回は、これまで構築してきた商品・製造・配送の仕組みを、家族、高齢者本人、高齢者・介護施設をつなぐ「温かいご馳走お届け事業」へと発展させます。&lt;br /&gt;
　うなぎは、この事業を全国へ広げる最初の主力商品です。今後は、焼肉、魚料理などへ対象を広げ、外出や外食が難しい方にも、特別な日の温かい食事体験を届けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国展開に向け、協業パートナーを募集&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は、自社の商品だけを全国へ販売するのではなく、各地域で大切にされてきた料理や、地域の飲食店・食品事業者が持つ商品力とJET CHEFを組み合わせることで、「温かいご馳走お届け事業」を全国へ広げたいと考えています。&lt;br /&gt;
　そのため、次のような事業者・団体からの協業相談を受け付けます。&lt;br /&gt;
・地域の料理や食品とJET CHEFを組み合わせた商品を開発したい飲食店・食品事業者&lt;br /&gt;
・高齢者向けの行事食、お楽しみ食、贈答商品として導入したい介護事業者・高齢者施設&lt;br /&gt;
・地域住民や高齢者へ、温かい食事を届ける事業を検討している自治体・地域企業&lt;br /&gt;
・商品の販売、配送、施設導入などで連携を希望する事業者&lt;br /&gt;
　商品開発、販売、施設への導入、地域単位での事業展開など、本事業の趣旨に賛同いただける協業パートナーからの相談を、本リリース末尾の問い合わせ先で受け付けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「私たちは、うなぎを通販で売る会社ではなく、温かいご馳走を全国の食卓へ届ける会社を目指しています。離れて暮らしていても、温かい食事と感謝の言葉を一緒に届けることはできます。食べる直前に紐を引き、うなぎの香りと湯気が立ち上がる。その瞬間に、贈った家族の気持ちまで感じてもらえるサービスにしたいと考えています。&lt;br /&gt;
　食べることは生きることです。敬老の日をきっかけに、会えなくても温かいご馳走を届けられる、新しい家族の贈り物を全国へ広げてまいります」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　有限会社築地にっしん太助 代表取締役　谷口 忠&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
敬老の日向け商品概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名 ：JET CHEF対応「築地の熱々チルドうな重」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品・価格：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;梅：青手の新仔うなぎ3／4尾　3,880円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;竹：青手の新仔うなぎ1尾　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;4,380円（税込） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;松：青手の新仔うなぎ1尾半　&amp;nbsp; 5,000円（税込）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※送料別 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注文受付開始 ：2026年8月18日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 敬老の日向け受付締切：2026年9月14日予定&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ※予定数量に達した場合は、受付を早期終了する場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
配送方法： 冷蔵配送・全国配送対応 ※一部地域・離島を除きます。&lt;br /&gt;
メッセージカード： 希望するメッセージを印刷したカードを無料で同梱します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ブラウザからご注文の場合は、注文画面の備考欄に「カードの宛名・メッセージ本文・差出人名」をご記入ください。&lt;br /&gt;
※LINEからご注文の場合は、注文完了後、LINEトーク画面から「注文者名・カードの宛名・メッセージ本文・差出人名」をお送りください。&lt;br /&gt;
※メッセージ本文は50文字以内でお願いいたします。 ※絵文字や特殊記号は印刷できない場合があります。 ※原則として、お送りいただいた内容をそのまま印刷します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注文方法:&lt;a href=&quot;https://jet-chef.jp/order?utm_source=ig&amp;amp;utm_medium=social&amp;amp;utm_content=link_in_bio&amp;amp;fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPOTM2NjE5NzQzMzkyNDU5AAGn6ZukcJEoh2fUoFxDW_F4zllPnaA4FOYiO-c8vrsPgOqvwNGWi2eVQLm_XY8_aem_jbio9f3jraSjn8ijw3ATTQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式オンライン注文 &amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://page.line.me/953mjiaf?oat_content=qr&amp;amp;openQrModal=true&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;LINE注文&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高齢者・ご家族・施設向け特設ページ &lt;a href=&quot;https://jet-chef.jp/senior&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jet-chef.jp/senior&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
高齢者本人の自宅用、高齢者・介護施設の行事食やお楽しみ食についても、特設ページから注文・導入相談を受け付けます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>電通、FIFAワールドカップ2026 日本代表戦の生活者行動を統合分析</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608124036</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、米国・カナダ・メキシコの3か国共催・48チームが参加し史上最大規模の大会となった「FIFAワールドカップ2026」の日本代表戦...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月13日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、米国・カナダ・メキシコの3か国共催・48チームが参加し史上最大規模の大会となった「FIFAワールドカップ2026」の日本代表戦4試合を対象に、生活者の視聴実態（独自の約1万人規模のアスキング調査）、スマホの利用、購買、テレビ視聴に関するデータなどを統合的に分析しました。&lt;br /&gt; 
　当社は、サッカーの熱狂と感動を日本全体で共有することを目指して、今大会においても国内放送権を取得し、開催地と日本との時差が大きい中でも、生活者が自身に合ったスタイルで試合を楽しめる視聴環境の実現に取り組んできました※1。分析の結果、深夜・早朝から休日の昼間、通勤時間帯まで多様なキックオフ時間となった日本代表戦では、生活者が日常生活との両立を図りながら、視聴方法や購買、移動などを状況に応じて選択し、それぞれの生活に観戦を組み込んでいた実態が見えてきました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;■調査結果のハイライト&lt;br /&gt; 
1.テレビ、配信、自宅外――広がる日本代表戦の観戦機会&lt;br /&gt; 
ビデオリサーチ社の推計によるリアルタイムのテレビ視聴者（到達人数）は4試合計6849.3万人となりました。また、DAZN社発表のDAZN視聴者は約1,100万人にのぼりました。さらに、追加で行った当社独自のアスキング調査によると、「バーなどの飲食店、パブリックビューイング、友人・知人宅、職場」など自宅外で試合を視聴していた約370.9万人※2の観戦者が存在すると推計されます。観戦場所は多岐にわたり、観戦スタイルの多様化がうかがえます。&lt;br /&gt; 
2.キックオフの時間帯で変わる「4つの観戦スタイル」&lt;br /&gt; 
生活者は単に時間を合わせるだけでなく、観戦に伴う食や移動、働き方を自らデザインしていました。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 観戦パターン 
 該当試合 
 生活者の観戦スタイル 
 象徴的な行動・購買データ 
 
 
 ①生活始動型&lt;br /&gt;  
 オランダ戦&lt;br /&gt; 6/15月曜 早朝5時&lt;br /&gt;  
 一日の始まりに&lt;br /&gt; 「一人静かな熱狂」を組み込む&lt;br /&gt;  
 ･DAZN起動UU※3数 前週同時間帯比38.7倍&lt;br /&gt; ･朝の目覚ましや短時間の気分転換の購買&lt;br /&gt;  
 
 
 ②劇場型&lt;br /&gt;  
 チュニジア戦&lt;br /&gt; 6/21日曜 昼13時&lt;br /&gt;  
 リビングをスタジアム化し、&lt;br /&gt; 家族・仲間と盛り上がる&lt;br /&gt;  
 ･デリバリーアプリ利用 1.4倍&lt;br /&gt; ･自宅観戦を楽しむ購買&lt;br /&gt;  
 
 
 ③生活両立型&lt;br /&gt;  
 スウェーデン戦&lt;br /&gt; 6/26金曜 朝8時&lt;br /&gt;  
 移動や仕事と両立し、&lt;br /&gt; 日常を止めずに追いかける&lt;br /&gt;  
 ･8時台にDAZN時間帯別 起動UU数が4試合中最大&lt;br /&gt; ･関東主要路線利用10〜20％減&lt;br /&gt; ･インスタント系の購買&lt;br /&gt;  
 
 
 ④リカバリー型&lt;br /&gt;  
 ブラジル戦&lt;br /&gt; 6/30火曜 深夜2時&lt;br /&gt;  
 葛藤の中で没入し、&lt;br /&gt; 翌日の回復まで計算する&lt;br /&gt;  
 ･通信アプリ起動数 前週比176.7％&lt;br /&gt; ･リカバリー系の購買&lt;br /&gt;  
 
 
 
■調査概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 項目 
 内容 
 
 
 対象 
 FIFAワールドカップ2026 日本代表戦4試合(対オランダ／チュニジア／スウェーデン／ブラジル）&lt;br /&gt;  
 
 
 テレビ視聴 
 ・ビデオリサーチ社&lt;br /&gt; NHK総合/BS、日本テレビ系列、フジテレビ系列で放送された、日本戦全4試合の日本全国（32地区）におけるリアルタイムでの平均視聴人数・到達人数※4&lt;br /&gt; ・テレビ実視聴データ「STADIA360」※5&lt;br /&gt; 「STADIA360」とは、国内で1560万台におよぶコネクテッドTV（インターネット回線に接続されたテレビ端末）において、ユーザーの同意許諾を得たテレビメーカー由来の視聴データに基づいた、デジタル広告の配信・効果検証が可能な統合マーケティングプラットフォーム。&lt;br /&gt;  
 
 
 視聴実態 
 ・独自のアスキング調査&lt;br /&gt; 対象エリア・対象者：全国の男女15～69歳&lt;br /&gt; サンプル数：9,692※6&lt;br /&gt; 調査手法・期間：インターネット調査、2026年7月10日～7月13日&lt;br /&gt; 調査委託先：株式会社ビデオリサーチ／Resolving LAB株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 行動 
 ・NTTドコモ社のデータを基盤としたデータクリーンルーム「docomo data square」※7&lt;br /&gt; 位置情報・アプリ利用・キャッシュレス決済などの行動ログデータ&lt;br /&gt;  
 
 
 購買 
 ・外部機関の消費者購買パネルデータ&lt;br /&gt; 全国（7万人規模）のうち、京浜・関東・東海・京阪神エリア居住者で集計&lt;br /&gt; データ期間：2026年4月20日～7月5日（積上）&lt;br /&gt; 集計単位：購入品目（一定以上の購買人数がいる品目に絞って分析）&lt;br /&gt; 集計指標：購入者数（各試合の前7週・同曜日における平均購買人数比を利用）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■パターン別分析詳細&lt;br /&gt; 
①【月曜・早朝5時】生活始動型（オランダ戦）&lt;br /&gt; 
「出社前に勝負を見届けたい。冷たいアイスで頭と目を覚ます朝観戦」&lt;br /&gt; 
大会初戦となった月曜朝5時のオランダ戦では、出社・登校前の限られた時間で観戦するため、スマホでの手軽な視聴が急増。docomo data squareデータ※7によると、当日のDAZN起動UU数は前週比約38.7倍となりました。&lt;br /&gt; 
購買面では、朝の目覚ましや短時間での気分転換を狙い、みぞれアイス（127.5％）やコーンチップスナック（119.0％）などの軽食が伸長。出勤前の「一人の静かな熱狂」を通常の生活リズムに組み込む姿が見られました。&lt;br /&gt; 
②【日曜・昼13時】劇場型（チュニジア戦）&lt;br /&gt; 
「休日のリビングがスタジアムに。家族や仲間と乾杯する週末イベント」&lt;br /&gt; 
日曜昼のチュニジア戦では、家族や友人が自宅に集まり、にぎやかに観戦する“共視聴”のスタイルが定着。テーマパークや商業施設の人流が同時間帯の前週比で約14％減少した一方、自宅での消費が大きく伸長しました。&lt;br /&gt; 
発泡酒（132.1％）やポップコーン（146.0％）などが伸長。デリバリーアプリ利用（前週比最大1.4倍）が大きく伸び、STADIA360データに拠ると120分以上視聴率も4試合中トップを記録。自宅をパブリックビューイング会場のように仕立てて楽しむ姿が多く見られました。&lt;br /&gt; 
③【平日・朝8時】生活両立型（スウェーデン戦）&lt;br /&gt; 
「仕事は休めない、でも見逃せない。時差出勤・スマホ視聴でのスマート観戦」&lt;br /&gt; 
通勤ラッシュと重なる平日朝8時のスウェーデン戦では、生活者の自律的な調整力が発揮されました。関東主要路線の通勤通学時間帯の利用者が前週比10〜20％減少する一方、DAZNの8時台起動UU数は最大に。多くの人が在宅勤務や時差出勤、通勤しながらの手元観戦などを活用したことがうかがえます。&lt;br /&gt; 
食生活も日常を壊さない配慮が働き、冷凍おにぎり（131.1％）やカップ麺類（129.5％）といった準備・後片付けのいらない「インスタント」な商品が選ばれました。&lt;br /&gt; 
④【平日・深夜２時】リカバリー型（ブラジル戦）&lt;br /&gt; 
「明日に響かせたくない、でも歴史的瞬間を見たい。自制と情熱のバランス」&lt;br /&gt; 
平日・深夜2時という最もハードルが高かったブラジル戦。「最後まで応援したいが、翌日の仕事に影響が出ないようにしなければ」という葛藤の中で、生活者は知恵を絞りました。&lt;br /&gt; 
試合前日に購入したノンアルコールチューハイ（119.7％）や高級ミニアイス（116.7％）で気分を高めつつアルコールを控え、SNSやコミュニケーションアプリで友人とやりとりしながら（通信・コミュニケーションアプリの起動数前週比176.7％）観戦。当日は身体をいたわるグラノーラ（155.1％）や栄養ドリンク（129.7％）などの栄養補給商品の購買が急増するなど、影響を最小限に抑える「リカバリー設計」を行った上で、深夜の熱狂に没入していました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ：生活と観戦を両立させる「観戦・生活時間設計（Viewing Lifestyle Design）」&lt;br /&gt; 
　今回の分析から見えてきたのは、生活者がサッカー日本代表戦を自らの生活リズムの中に積極的に組み込みながら観戦していた姿です。テレビとスマホを使い分け、出社時間を調整し、食の選び方まで工夫するなど、視聴方法だけでなく購買や移動も状況に応じて選択していました。こうした行動からは、「試合は見たい。でも、日常も大切にしたい」という両立への志向がうかがえます。生活者は、その時々の状況に応じて、観戦と日常生活のバランスを自ら選び取っていました。こうした一人一人の前向きな工夫の集積が、今回見えてきた「観戦・生活時間設計（Viewing Lifestyle Design）」の実態です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■電通の提供価値・今後の展望&lt;br /&gt; 
　電通は、多様なデータを活用し、視聴・行動・購買を横断して生活者のインサイトを読み解くケイパビリティを有しています。今後も放映権・スポンサーシップ・コンテンツマーケティングの各領域を支援し、スポーツコンテンツの価値最大化と、生活者起点のスポーツマーケティングの高度化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　2025年12月4日ニュースリリース「電通、FIFAワールドカップ2026の国内における放送権を取得」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/1204-010980.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/1204-010980.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2　テレビ視聴ログ上の非視聴者に対し、自宅外での視聴実態をアスキング調査で捕捉し、4試合の重複を除いて算出した人数&lt;br /&gt; 
※3　ユニークユーザー数（重複を除いたユーザー数）&lt;br /&gt; 
※4　2026年6月30日 ビデオリサーチ社 ニュースリリース「FIFAワールドカップ2026北中米大会 日本戦全4試合 全国で推計6849.3万人が視聴」&lt;a href=&quot;https://www.videor.co.jp/press/2026/260630.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.videor.co.jp/press/2026/260630.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※5　2025年5月7日ニュースリリース「電通、テレビ実視聴データを用いた統合マーケティング基盤「STADIA」を「STADIA360」としてアップデート」&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0507-010878.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0507-010878.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※6　人口構成に合わせてウェイトバック集計を実施し、算出に用いた数値はウェイトバック後のスコアを使用&lt;br /&gt; 
※7　「docomo data square」&lt;a href=&quot;https://ssw.web.docomo.ne.jp/marketing/products/data-square/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ssw.web.docomo.ne.jp/marketing/products/data-square/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【コンテンツビジネス研究所調べ】学生メディア・コンテンツ利用調査2026 -生成AI編-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608124074</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（神奈川県伊勢原市、以下本学）コンテンツビジネス研究所は、在学生を対象に「学生メディア・コンテンツ利用調査 2026」を実施いたしました。本調査は、スマートフォンやSNSの利用状況、動画配...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学（神奈川県伊勢原市、以下本学）コンテンツビジネス研究所は、在学生を対象に「学生メディア・コンテンツ利用調査 2026」を実施いたしました。本調査は、スマートフォンやSNSの利用状況、動画配信サービスの視聴実態、若者の間で定着する「推し活」事情、さらには音楽やアニメ、ゲームなど多岐にわたるエンターテインメント・コンテンツの嗜好まで、現代学生のメディア接触とコンテンツ消費のリアルな現状を総合的に捉える目的で毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リリースでは、これら多岐にわたる調査結果の中から、近年急速に学生の生活や学習に浸透している「生成AIの利用実態」に関するデータを抜粋し、ご報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果ハイライト】&lt;br /&gt;
・継続利用率は84.5%。前年（57.7%）から27ポイント上昇し、入学時点からAI利用が当たり前に&lt;br /&gt;
・利用サービスは「ChatGPT」が90.4%で圧倒的首位。「Gemini」が12.3%→49.5%と急伸し多様化&lt;br /&gt;
・1年生は「会話・雑談」、4年生は「就活」での活用が顕著に&lt;br /&gt;
・8割以上が使えなくなると困ると回答。学年が上がるほど「非常に困る」割合増加&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AI利用状況：継続利用率は前年の57.7%から84.5%へ急成長&lt;br /&gt;
生成AIサービスの利用状況について尋ねたところ、「継続して利用している」と回答した学生が84.5%に達しました。「利用したことはあるが今は使っていない」（11.5%）を合わせると、96%の学生が生成AIの利用経験を持っています。学年による利用率の差はほとんど見られず（1年生86.7%〜4年生84.6%）、大学入学時点からすでに生成AIの利用が当たり前となっている現状が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前年（2025年）調査※1での継続利用率は57.7%であり、わずか1年で約27ポイント（1.46倍）の大幅な伸びを記録しました。&lt;br /&gt;
※1　2025年調査結果：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/contentsbusinesslab/surveyreport/report2025.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/contentsbusinesslab/surveyreport/report2025.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 利用サービス：ChatGPTが9割超、Geminiが前年比4倍に急増&lt;br /&gt;
利用している生成AIサービス（複数選択）については、「ChatGPT (OpenAI)」が90.4%と圧倒的なシェアを誇っています。次ぐ「Google Gemini」については、前年（2025年）の12.3%から49.5%へと約4倍に急増し、半数近くの学生が利用する規模に伸長しました。前年調査では事実上の「ChatGPT一強」状態でしたが、今年は学生たちがChatGPTをベースとしつつ、GeminiやCopilotなど他のサービスも併用し、目的や状況に合わせて複数の生成AIツールを比較・併用する傾向が広がっていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 利用目的：全学年で「情報収集」が最多。1年生は「会話・雑談」、4年生は「就活」へ&lt;br /&gt;
生成AIの利用目的（複数選択）は、全学年共通で「情報収集のサポート」が最多（67.5%〜75.4%）となりました。特筆すべき点として、学年ごとの用途の違いが挙げられます。1年生では「AIとの会話・雑談・相談」が45.4%、「趣味・興味のある活動のため」が40.0％と他学年より高く、生成AIを日常的な会話や個人的な関心の中で利用している傾向が見えます。一方、4年生になると「就職活動における書類作成」が58.3%で上位にランクインします。&lt;br /&gt;
「授業の課題・レポート作成」での利用は、44.8%でこちらも前回調査（29.5%）から約15ポイント上昇しています。これは全国大学生協連「第61回学生生活実態調査」※２（2025年）の結果ともおおむね近い数値です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２　2026年2月発表 全国大学生活協同組合連合会「第61回学生の消費生活実態調査（学生生活実態調査）」より（&lt;a href=&quot;https://www.univcoop.or.jp/vision/vision_1896.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.univcoop.or.jp/vision/vision_1896.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 影響度：学年が上がるほど「非常に困る」が増加&lt;br /&gt;
「生成AIが使えなくなった場合の影響」について尋ねたところ、「非常に困る」または「ある程度困る」と回答した割合が全体で83.8%に上りました。８割の学生が「困る」と回答したことは、生成AIがすでに多くの学生にとって日常から切り離しにくい存在になっていることを示しています。&lt;br /&gt;
特に「非常に困る」と回答した割合は、1年生の22.9%に対し、4年生では36.5%となっており、学年が上がるほど高くなる傾向が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ コンテンツビジネス研究所による解説&lt;br /&gt;
本調査が示す通り、現代の大学生にとって、情報収集の手段やコミュニケーションの形は絶えずアップデートされるものであり、生成AIもその一つとして急速に生活へ組み込まれています。&lt;br /&gt;
昨年（2025年）の調査では57.7%だった継続利用率が、わずか1年で84.5%へと急増しました。さらに、ChatGPT一強だった状況から、Geminiなどの他サービスを併用する割合も大幅に増加しています。これは、生成AIが一過性のトレンドや一部のITリテラシー層に向けた「特別なツール」から目的や状況に応じて複数のサービスを使い分ける段階へと移行しつつあることを示しています。&lt;br /&gt;
また、用途の面でも興味深い結果が見られました。1年生が生成AIを「会話・雑談・相談」や「趣味・興味のある活動」といった日常生活や個人的な関心の延長で利用する傾向が見られるのに対し、4年生は「就活の書類作成」などより具体的な課題や目的に応じた活用へとシフトしているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査結果からは、利用率の大幅な上昇に加え、利用サービスや利用目的にも変化が見られました。生成AIは「使うかどうか」の段階から、「どのように使い分けるか」の段階へ移行しつつあることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
対象・方法：産業能率大学 全在学生／Webアンケート&lt;br /&gt;
期間：2026年4月7日〜7月3日（1年生：4月24日〜6月30日）&lt;br /&gt;
有効回答数：2,607件 （2026年5月1日現在の在籍者数4,078人の63.9%）&lt;br /&gt;
学年内訳1年 579件／2年 711件／3年 687件／4年 630件&lt;br /&gt;
性別内訳男性 1,221件／女性 1,386件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ コンテンツビジネス研究所について &lt;br /&gt;
コンテンツビジネス研究所は、デジタルコンテンツに限定せず、キャラクタービジネス、ブランドマネジメント、イベント等を含む広い意味での「コンテンツ」を対象としたコンテンツビジネスやコンテンツ制作に関する様々な活動を通じての実践的な研究を行なうために2014年4月に設立されました。当研究所の研究成果を本学の学生に還元するとともに、コンテンツビジネスの振興とマネジメント研究への寄与を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な活動内容＞&lt;br /&gt;
学生のメディア・コンテンツ利用調査（年次）&lt;br /&gt;
コンテンツマーケティング・デジタルコンテンツに関する公開講座の開講&lt;br /&gt;
学生の制作活動支援「デコラボギャラリー」および成果発表の場の創出&lt;br /&gt;
著作権に関する勉強会の開催&lt;br /&gt;
年次報告書（アニュアルレポート）の作成・公表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究所長：北川　博美　（情報マネジメント学部 教授）&lt;br /&gt;
詳細：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/contentsbusinesslab/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/contentsbusinesslab/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>LGBTQ+2026年調査～「わかったつもり」を超える鍵は、リアルな想像力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033579</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通報</dc:creator>
        <description>[電通報] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


株式会社 電通コーポレートワン&lt;br /&gt;
（電通報）&lt;br /&gt;

[&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;電通報&lt;/a&gt;] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。7月22日から8月4日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■LGBTQ+2026年調査～「わかったつもり」を超える鍵は、リアルな想像力&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9805?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#社会課題 #インサイト/調査 #LGBTQ+&lt;br /&gt;
LGBTQ+当事者層の割合は10.6％。&lt;br /&gt;
電通による最新の「LGBTQ+調査2026」の結果から、当事者と非当事者とのさまざまなギャップを分析しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9805?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：森田 亮（電通）、岸本 かほり（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ウェルビーイングな社会の実現に向けて、スポーツができること&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9808?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#社会課題 #スポーツ #ウェルビーイング&lt;br /&gt;
「脳の活性化や認知症予防につながるともいわれる、スポーツの可能性の大きさを感じている」。スピードスケートの髙木美帆さんが自身のスポーツとの出合いから、今感じているスポーツの価値まで語りました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9808?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：髙木 美帆、大日方 邦子、勝見 文一（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■同じ日本なのにこんなに違う！？ローカルと都市部のメディア行動比較&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9816?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#マーケティング #広告 #メディア/コンテンツ #情報メディア白書&lt;br /&gt;
インターネットが普及しても情報メディア行動の地域格差はなくならない？情報メディア行動において存在する都市部と地方、都道府県ごとの差異に注目し、マーケティング的な視点とともに検討しました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9816?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：榊原 理恵（電通）、電通メディアイノベーション・ラボ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;他にもぞくぞく！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報とは：&lt;br /&gt;
「社会を良くするクリエイティビティとは。」電通報は、2013年の立ち上げ以降、社会課題・マーケティング・経営・事業開発・都市開発・スポーツ・エンターテインメントなど、さまざまな領域において「未来を構想するヒント」をお届けする、情報メディアサイトです。電通人ならではの「視点」を通して、生活者であり、ビジネスを突き動かす人々に、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dentsu-ho.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本コンテンツの著作権は株式会社電通コーポレートワンに帰属します。無断での改変等はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>物価高時代でも、旅をあきらめない 滋賀県「０円で感動できるスポット」を多数ご紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303406</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>びわこビジターズビューロー</dc:creator>
        <description>物価上昇や旅行コストの高騰が続く中、「無料・低コストで楽しめる旅先」へのニーズが求められます。旅をあきらめない、新しい選択肢―――滋賀県が、その答えを提案します。 滋賀県には、入場料も体験料も不要なの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　物価上昇や旅行コストの高騰が続く中、「無料・低コストで楽しめる旅先」へのニーズが求められます。旅をあきらめない、新しい選択肢―――滋賀県が、その答えを提案します。&lt;br /&gt;
　滋賀県には、入場料も体験料も不要なのに、思わず息をのむ絶景、歴史の重さに震える城跡、子どもの笑顔が弾ける水遊びスポットが、県内各地に数多く点在しています。&lt;br /&gt;
　本リリースでは、県内の観光関係者と連携し、入場料無料・常時開放など「０円で体験できるスポット」を厳選。自然景観、歴史・文化施設、体験型スポットなど多彩なジャンルにわたる全３１箇所をご紹介します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左上：①BIWAKOモニュメント､右上：⑳旧八幡郵便局､左下：⑭第１なぎさ公園､右下：㉛蔵王ダム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Category１　「息をのむ絶景」に、ただ会いに行く
お金をかけなくても、自然はこんなにも雄大だった。滋賀が誇る山・湖・空の絶景スポットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①　BIWAKOモニュメント（大津市）　｜きらめく琵琶湖をバックに、旅の記念写真を1枚&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.biwakokisen.co.jp/tourist_info/51963/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biwakokisen.co.jp/tourist_info/51963/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②　横ヶ峯展望所（栗東市）｜標高590mの大パノラマ！眼下に広がる琵琶湖を独り占め&lt;br /&gt;
　　 &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.ritto-kanko.com/spot/detail/?id=13/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ritto-kanko.com/spot/detail/?id=13/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③　三上山(近江富士)（野洲市）｜432mの&quot;ミニ富士&quot;、頂上は絶景の宝庫&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.yasu-kankou.com/tourist/detail.php?id=5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yasu-kankou.com/tourist/detail.php?id=5&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④　三雲城址 山頂（湖南市）｜ドラマのロケ地で話題に！オレンジ色に染まる極上の夕日に出会う&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/880/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/880/&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
⑤　八幡山（近江八幡市）｜かつての城主と同じ高さを体感！歩いて目指す感動の景色&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.omi8.com/spot/detail_1176.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.omi8.com/spot/detail_1176.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑥　鳴谷渓谷ハイキング（竜王町）｜アウトレット近くから大自然へ！せせらぎに癒される散策路&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://ryuoh.org/hiking/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ryuoh.org/hiking/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑦　太郎坊宮（東近江市）｜天空のパワースポット！白い鳥居の先に、蒲生野の絶景舞台&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://tarobo.sakura.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tarobo.sakura.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑧　三島池（米原市）｜まるで絵画！青空と雄大な伊吹山が水面に映り込む感動の池&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_17536&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_17536&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑨　奥琵琶湖パークウェイ（長浜市）｜琵琶湖北端を走る、青い湖と緑の山々を駆け抜ける絶景ルート&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_810&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_810&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑩　余呉湖（長浜市）｜神秘的なウユニ塩湖のよう！美しく静まり返る鏡のような湖&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_805&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_805&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑪　メタセコイア並木（高島市）｜約2.4km続く感動のスケール！全国区の並木道が無料&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Category２　「水と緑」に、心ごと飛び込もう
夏の水遊び、清流の美しさ、滝のマイナスイオン。滋賀の水辺は、無料でこんなに贅沢だった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑫　オランダ堰堤（大津市）｜涼しい清流で思いっきり水遊びしよう&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/gizyutsu/306560.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/gizyutsu/306560.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑬　九品の滝（栗東市）｜マイナスイオンたっぷり！豊かな森に包まれた迫力の三段滝&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.ritto-kanko.com/spot/detail/?id=15&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ritto-kanko.com/spot/detail/?id=15&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑭　第１なぎさ公園 ひまわり畑（守山市）｜夏限定！青い琵琶湖と黄色いひまわりの最強コラボ絶景&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://moriyamayamamori.jp/spot/spot-176/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://moriyamayamamori.jp/spot/spot-176&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑮　びわこ地球市民の森（守山市）｜琵琶湖に程近い広大な緑の森で、お散歩ピクニック&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://moriyamayamamori.jp/spot/spot-306/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://moriyamayamamori.jp/spot/spot-306/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑯　岩根山(十二坊)ハイキング（湖南市）｜沢登りに古墳探検！ワクワクが止まらない40分ハイキング&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.burari-konan.jp/asobu/hiking/post_95/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.burari-konan.jp/asobu/hiking/post_95/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑰　地蔵川の梅花藻（米原市）｜冷たい清流にゆらゆら揺れる！夏だけに出会える可憐な水中花&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_362&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_362&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
⑱　草津川跡地公園de愛ひろば（草津市）｜駅からすぐ！五感で楽しめる仕掛け噴水のある公園&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.kusatsugawaatochi-park.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kusatsugawaatochi-park.com/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Category３　「歴史の余韻」を、無料でたどる
入場料ゼロでも、歴史の深さはプライスレス。石垣、堀、古い町並みが語りかけてくる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑲　八幡堀（近江八幡市）｜時代劇そのまま。白壁の蔵と石畳が続く美しい水郷を歩く&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.omi8.com/course/detail_18.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.omi8.com/course/detail_18.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑳　ヴォーリズ建築めぐり（近江八幡市）｜レトロモダンな洋館と商人の町が共存する不思議な景観&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.omi8.com/course/detail_13.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.omi8.com/course/detail_13.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
㉑　豊郷小学校旧校舎群（豊郷町）｜アニメの聖地としても名高い、ヴォーリズ建築の傑作&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://toyosato-kanko.jp/spot/toyosatoelementaryschool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://toyosato-kanko.jp/spot/toyosatoelementaryschool/&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉒　近江上布伝統産業会館（愛荘町）｜滋賀が誇る伝統織物、近江上布の世界に触れる&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://omi-jofu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://omi-jofu.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉓　佐和山城跡（彦根市）｜石田三成の夢の跡！歴史ロマンあふれる山城から彦根を見下ろす&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.hikoneshi.com/sightseeing/article/sawayama&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hikoneshi.com/sightseeing/article/sawayama&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉔　小谷城跡（長浜市）｜浅井三姉妹のふるさと、戦国の風が吹く山城&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_736&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_736&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉕　雪野山ハイキング（竜王町）｜万葉の歌人に思いを馳せて！歴史が息づくロマンあふれる登山道&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://ryuoh.org/hiking/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ryuoh.org/hiking/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉖　多賀大社（多賀町）｜滋賀県一の参拝者数を誇る、延命長寿、縁結びの神様&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.tagataisya.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tagataisya.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉗　豊公園（長浜市）｜秀吉ゆかりの城跡で、琵琶湖に沈む夕日を&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_2292&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_2292&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Category４　「無料の贅沢」を味わう、とっておきの体験
美肌の湯でのリフレッシュ、漆黒の夜空に降り注ぐ星々。お財布を気にせず、心ゆくまで非日常感を味わえる個性派スポット。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
㉘　足湯(おごと温泉観光公園)（大津市）｜PH9.0の湯が無料！ポカポカ足湯で旅の疲れをリセット&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.ogotoonsen.com/spot/kanko-koen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ogotoonsen.com/spot/kanko-koen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉙　めんたいパークびわ湖（野洲市）｜見学・試食・遊具つき。明太子のヒミツを楽しく探検&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://mentai-park.com/biwako/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mentai-park.com/biwako/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
㉚　甲賀流リアル忍者館（甲賀市）｜忍者の里・甲賀で、歴史と術を楽しく体験できる人気スポット&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.real-ninjakan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.real-ninjakan.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
㉛　蔵王ダム（星空観察）（日野町）｜山に囲まれた漆黒の空に、星が降り注ぐ天然のプラネタリウム&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/28895/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/28895/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県「0円で感動できるスポット」位置概略図
※各スポットの配置は目安です。実際の場所とは多少異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ピックアップ！イチオシの「０円で感動できるスポット」
　全３１箇所の中から、各カテゴリーを代表する絶対外せないスポットをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑪【絶景】約2.4km続く感動のスケール！四季折々の風景に感動する「メタセコイア並木」（高島市）&lt;br /&gt;
　全国的にも有名な絶景の並木道。約2.4kmにわたって続くメタセコイアの木々が、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに美しい景観をつくり出します。ドライブや写真撮影にぴったりの、無料で楽しめる全国区の絶景スポットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑰【水と緑】夏限定、透明度抜群の清流に咲く幻の花「地蔵川の梅花藻」（米原市）&lt;br&gt;　「平成の名水百選」にも選ばれた居醒の清水を源流とする地蔵川。抜群の透明度を誇るこの川では、夏になると希少な水中花「梅花藻（ばいかも）」が見頃を迎えます。宿場町の風情が残る町並みの中、冷たい湧水に白い花がゆれる様子は涼やかで、夏のおでかけ・写真撮影スポットとして大人気です。（見頃：7月初旬～9月中旬）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kitabiwako.jp/spot/spot_362&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kitabiwako.jp/spot/spot_362&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑲【歴史】時代劇の世界へタイムスリップ「八幡堀」（近江八幡市）&lt;br&gt;　安土桃山時代に豊臣秀次によって整備され、近江商人文化の発展を支えた水郷。白壁の土蔵や石畳が現在も残り、時代劇のロケ地としても有名です。四季折々の風情ある町並みを、無料でゆったりと散策できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.omi8.com/course/detail_18.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.omi8.com/course/detail_18.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
㉚【体験】本物の忍者の歴史に触れる「甲賀流リアル忍者館」（甲賀市）&lt;br /&gt;
　忍者の里・甲賀にある、入館無料の観光案内施設。アニメや映画とは一味違う、リアルな甲賀忍者の歴史や実像を深く学べる展示が充実しています。トリックアートでの写真撮影もでき、大人も子どもも知的好奇心が刺激されるユニークなスポットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.real-ninjakan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.real-ninjakan.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・本リリースで紹介しているスポットの入場は無料ですが、施設内での飲食、物品購入、一部体験等有料となる場合があります。また、施設によっては別途駐車料金が必要です。&lt;br&gt;・記載内容（営業時間、定休日、公開状況など）は予告なく変更される場合があります。&lt;br /&gt;
・提供画像は報道目的でのみご使用いただけます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108203/202607303406/_prw_PI24im_D7h5X99I.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>立正大学経営学部・藤井ゼミ、2026年度の産学連携4プロジェクトが本格始動！  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172719</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>～「一過性で終わらせない」歴代のバトンを繋ぎ、フードロス削減や地域課題を“持続可能なビジネス化”へ挑む～ 立正大学経営学部（東京都品川区）の藤井博義教授のゼミナール（専門：管理会計学）は、2026年度...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
～「一過性で終わらせない」歴代のバトンを繋ぎ、フードロス削減や地域課題を“持続可能なビジネス化”へ挑む～&lt;br&gt;&lt;br&gt;立正大学経営学部（東京都品川区）の藤井博義教授のゼミナール（専門：管理会計学）は、2026年度において、企業や地域が抱えるリアルな課題をビジネスの力で解決する4つの産学連携プロジェクトを始動いたします。&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、最長で6年前から歴代のゼミ生が紡いできた『社会問題をビジネスで解決する』という理念のもと、具体的な商品開発やブランド化、プロモーション戦略の立案に挑みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本取り組みの3つの特徴&lt;br /&gt; 
「点」ではなく「線」の活動：歴代ゼミ生が培った地域・企業との絆&lt;br /&gt; 
品川区主催のフォーラムや地元のマルシェ出展で蓄積したノウハウと信頼をベースに、現役ゼミ生（2・3年生）がさらなるアップデートに挑みます。&lt;br /&gt; 
「学生の思い出づくり」にしない、社会課題解決のためのビジネス視点（管理会計）の導入&lt;br /&gt; 
藤井教授の指導のもと、組織としての収益性や継続性、商品の高付加価値化にこだわり、「生産者・消費者・社会の三方よし」を市場で成立させることを目指します。&lt;br /&gt; 
フットワークの軽さと実行力&lt;br /&gt; 
既存の枠組みに甘んじず、学生自らが新規の製造工場を開拓・交渉するなど、リアルな経営・起業プロセスを実践しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
はちみつ（照梨）マルシェ出展時&lt;br /&gt; 
4つのプロジェクト詳細&lt;br /&gt; 
各プロジェクトの現在地と、今年度の挑戦は以下の通りです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 プロジェクト名&lt;br /&gt;  
 連携先&lt;br /&gt;  
 今年度のテーマ・課題&lt;br /&gt;  
 現在の状況・スケジュール&lt;br /&gt;  
 
 
 ① ベジフク（6年目）&lt;br /&gt;  
 株式会社Maenomery&lt;br /&gt;  
 規格外野菜の「ブランド化」&lt;br /&gt; 廃棄される野菜を活用して野菜チップスなどの加工食品化、一過性で終わらない収益性と継続性の確立を目指す。&lt;br /&gt;  
 取引農家・工場は決定。7月より試作を重ね、8月までに商品完成・パッケージ選定へ。&lt;br /&gt;  
 
 
 ② 日本酒（3年目）&lt;br /&gt;  
 木花之醸造所&lt;br /&gt;  
 若者の日本酒離れ・国内消費喚起&lt;br /&gt; 若者世代ならではの視点で新たな価値を提案。&lt;br /&gt;  
 プロジェクト始動、企画・マーケティング検討中。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③ フルーツ（2年目）&lt;br /&gt;  
 合同会社エムプロ&lt;br /&gt;  
 山梨産すももの消費喚起・廃棄削減&lt;br /&gt; すももを身近にする新商品の開発。&lt;br /&gt;  
 農家とのミーティング、製造工場の新規開拓を終え、現在試作段階。&lt;br /&gt;  
 
 
 ④ はちみつ（6年目）&lt;br /&gt;  
 合同会社エムプロ&lt;br /&gt;  
 先輩ゼミ生が商品化した非加熱はちみつ「照梨-あかり-」の発展&lt;br /&gt; 特異性を活かしながらブランディングしつつ、食品から「リップバーム（予定）」へ、非食品分野への進出。&lt;br /&gt;  
 7月より試作開始。並行して販売・プロモーション戦略を立案。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
提携農場のすもも日本酒製造工程&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展開とメディアの皆様へ（追跡取材のご案内）&lt;br /&gt; 
本プロジェクトは、在学生・OBOGのネットワーク活用、SNS発信に加え、地域マルシェ等での一般販売を予定しております。&lt;br /&gt; 
商品が形になる「夏の試作フェーズ」、そして秋以降の「販売・プロモーションフェーズ」など、学生たちがリアルな壁にぶつかりながら成長していくプロセスについて、随時取材を受け付けております。&lt;br /&gt; 
【指導教員プロフィール】&lt;br /&gt; 
藤井 博義（ふじい ひろよし）&lt;br /&gt; 
立正大学経営学部 教授&lt;br /&gt; 
専門：会計学、管理会計、組織的実践としての会計&lt;br /&gt; 
学生には理論をベースに社会実践を通して成長してもらいたいと考えます。&lt;br /&gt; 
立正大学教員情報&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://gyouseki.ris.ac.jp/riuhp/KgApp?resId=S000265&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gyouseki.ris.ac.jp/riuhp/KgApp?resId=S000265&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202607172719/_prw_PI1im_fcqD0NQx.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通プロモーション、購買行動から8つのショッパークラスターを特定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283242</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通プロモーション</dc:creator>
        <description>株式会社電通プロモーション（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：北原 整、以下「当社」）は、食品スーパーの約60万件のID-POSデータ※1と生活者の定性データをAIで分析し、購買行動の特徴に基...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.dentsupromotion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社電通プロモーション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　株式会社電通プロモーション（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;北原 整&lt;/a&gt;、以下「当社」）は、食品スーパーの約60万件のID-POSデータ※1と生活者の定性データをAIで分析し、購買行動の特徴に基づいた8つのショッパークラスター※2を特定しました。これにより購買時点における生活者の意識や行動背景の把握が可能となり、リテールプロモーションにおけるプランニングの高速化と高精度化を実現します。さらに、対話型AIソリューションに活用することで、購買行動のシミュレーションや仮説検証の効率化を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　近年、ID-POSデータはマーケティング分野で広く活用されていますが、多くの場合、商品やカテゴリー起点での分析にとどまり、顧客理解は性別や年代別といった大まかな区分に限定されてきました。一方、アンケート調査などの定性調査では、生活者が日常でどのような消費生活を送っているのかを全体として把握するのが難しいという課題がありました。その結果、購買の最終段階であるボトムファネルにおいて、「なぜ買うのか」といった本質的な理由を十分に捉えきれていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 こうした課題に対し、当社はリテールプロモーション領域で培ってきた売場・購買接点に関する知見を生かして、全国122店舗の食品スーパーにおける約60万件のID-POSデータと生活者の定性データをAI分析し、購買行動の特徴に基づく8つのショッパークラスターを特定しました。これにより、価値観やライフスタイル、購買時の判断軸といった要素を含めた生活者理解ができるようになり、従来の性別・年代別といった属性ベースでは把握できなかった購買スタイルや意思決定の違いを明らかにし、ショッパー理解の高度化を実現します。また、この分析では深いショッパーインサイトを得られるだけではなく、個々の製品の購買実態を８つのクラスターにひも付けた分析も可能です。※3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、特定した8つのショッパークラスターを、電通が開発した対話型AIソリューション「AI For Growth Talk」※4上で「AIショッパーペルソナ」として活用。プランナーは、実在の生活者にインタビューを模した自然な対話を通じて、購買理由や迷いに関する仮説を探索できます。1対1の深掘りだけでなく、複数のペルソナによるグループインタビュー形式での検討も可能です。これにより、購買時点の意識や迷いといったボトムファネルの理解が進み、仮説構築から検証までをより迅速に行うことができ、リテールプロモーションにおけるプランニングの高速化・高精度化を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は今後も、独自のデータ分析とAI技術の掛け合わせにより、リテール領域におけるマーケティングの質とスピードを高めます。そして、実購買データや生活者インサイトといったさまざまな定量・定性データを融合した深いショッパー理解を通じて、企業と生活者のより良い関係づくりに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 分析データについて&lt;br /&gt;
・ID-POSデータ提供：マギー株式会社、株式会社日本流通科学情報センター&lt;br /&gt;
・分析対象店舗：全国食品スーパーパネル店122店舗&lt;br&gt;・分析対象期間：2025年1月～2025年12月&lt;br&gt;・分析対象者　：上記期間中来店客60万人&lt;br /&gt;
※2 ショッパークラスターとは、購買データなどから共通する買い物行動や特徴を持つ生活者を分類したグループ&lt;br /&gt;
※3 ID-POSデータに含まれている製品で、かつJANコードが明らかなものに限る&lt;br /&gt;
※4 電通、AIで多様な生活者像を再現する新ペルソナを開発&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0406-011026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0406-011026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内電通グループは&quot;人間の知（=Intelligence）&quot;と&quot;AIの知&quot;の掛け合わせによって、顧客や社会の成長に貢献していく独自のAI戦略「AI For Growth」を推進しています。&lt;br&gt;AI For Growthについては、以下ウェブページをご確認ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜電通プロモーションについて＞ &lt;a href=&quot;https://www.dentsupromotion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsupromotion.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電通プロモーションは、電通プロモーションプラス、電通プロモーションエグゼ、電通リテールマーケティング、電通tempoの4社統合により、2026年1月1日に発足した、CXM（Customer Experience Management）を軸に顧客体験とビジネス成果をつなぐ統合型プロモーション会社です。顧客体験づくりから売上成果までを一貫して担う「創客力」を強みとし、リアルとデジタルの両域による最適なコミュニケーション設計と実行力を通じて、より良い社会の実現と事業成長の両立を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104114/202607283242/_prw_PI2im_qgM6E8zW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通、出版メディアSNSとリテール店頭を連動する新たな販促パッケージの提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283233</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、出版社が制作するSNS完結型の広告素材を、リテール店頭にも展開できる新たな販促パッケージ「SNSマガジン for リテール（リ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月30日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、出版社が制作するSNS完結型の広告素材を、リテール店頭にも展開できる新たな販促パッケージ「SNSマガジン for リテール（リテール連携）」の提供を本日より開始します。本パッケージは、出版社が運営する雑誌のSNSアカウントで発信する情報と、リテールが運営するSNSアカウントや店頭POP、店頭サイネージとを連動させるもので、出版メディアの信頼性と質の高いコンテンツでリテールにて販売している商品の購買を後押しする当社独自のサービスとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、広告においては企業自身の情報発信だけでなく、生活者に近いインフルエンサーなど第三者の視点による情報発信が重視され、なかでも編集力があり、商品のお墨付き感を醸成することのできる出版メディアを活用したSNS広告への需要が高まっています。一方で、こうした施策は主にSNS上で完結しており、実際の購買への寄与は可視化しにくいという課題がありました。また店頭POPなどの販促ツールは、企業がリテール各社と個別交渉して設置されることが多いことに加え、広告物と販促物を別々に制作せざるを得ないといった事情もあり、企業にとっては手間のかかる作業になっていました。&lt;br /&gt;
　当社はこの課題に対し、出版社の編集力と信頼性を生かした質の高いSNSコンテンツを、リテールの売り場まで連動させることで、SNSでの認知・理解促進から店頭でのアテンション獲得までを一気通貫で設計できる仕組みを構築しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆「SNSマガジン for リテール」概要&lt;br /&gt;
当社は独自サービスの「SNSマガジン for リテール」を、「インスタマガジン for リテール」と「SNSビデオマガジン for リテール」の2種類のメニューで展開します。&lt;br /&gt;
　「インスタマガジン for リテール」は、リテールで販売している商品を取り上げ、出版社が制作するカルーセル形式※のSNS投稿を起点に、広告配信と連動した店頭POP展開までをパッケージ化したもので、「SNSビデオマガジン for リテール」は、出版社が制作する縦型動画をSNSで配信するとともに、店頭サイネージで放映するものです。いずれのサービスもSNSと店頭を横断した設計で、購買行動に直結しやすい接点を創出できるところがその特徴です。&lt;br /&gt;
　現段階では、対象リテールは株式会社ツルハホールディングスの事業会社が運営する各店舗、ウエルシアホールディングス株式会社の事業会社が運営する各店舗、参画メディアは株式会社講談社、株式会社主婦と生活社、株式会社宝島社、株式会社MERYが運営する8媒体（「VOCE」「ViVi」「ar」「otona MUSE」「リンネル」「sweet」「MonoMax」「MERY」）ですが、当社は今後、対象リテールと参画メディアをさらに拡張していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　当社は引き続き、出版社の編集力や知見を活用した生活者に届く広告コンテンツの制作と、購買検証も可能なリテールメディアでの活用を推進することで、企業と生活者の最適な接点づくりとより良い購買体験の創造に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※カルーセル形式：SNS上で複数枚の画像を横にスワイプして閲覧できる投稿形式。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202607283233/_prw_PI2im_3Hi2PR2Z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通、独自AIで異なるIDデータを融合し仮想シングルソース化する「People Fusion」提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233004</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、異なるデータソース間の重複しているID※1を教師データにしてIDごとの顧客特性の近さや類似性を独自のAIで算出し、顧客の情報を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、異なるデータソース間の重複しているID※1を教師データにしてIDごとの顧客特性の近さや類似性を独自のAIで算出し、顧客の情報を融合して全体を仮想のシングルソースデータ※2として扱うマーケティングソリューション「People Fusion（商標・特許出願中）」の提供を、本日より開始します。多様化する顧客データの分析を高度化し、シングルソースデータとして適切なデータ保護措置のもと横断的に活用できるようにすることで、広告配信やマーケティング施策の拡張を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　近年、企業のマーケティング活動では、会員データ、購買データ、ウェブやアプリの利用データ、メディア接触データなど、顧客理解のためのデータは多様化しています。そして、これらの多様なデータを組み合わせ、顧客を多面的に捉える分析力とマーケティングROI（mROI）の向上につながる施策へのニーズが高まっています。ところが、購買履歴やウェブ閲覧履歴などの“行動データ”は大規模に活用できるのに対し、価値観や購買意向などの“意識データ”は取得できる対象が限られるため、両者を横断的に分析することは容易ではありません。その結果、「顧客が何をしたか」は把握できても、「なぜその行動を取ったのか」まで理解することが難しいという課題があります。こうした分析にはデータソース間で共通するIDが必要となるものの、実際には共通するIDは限られています。&lt;br /&gt;
　当社はこうした課題に対応するため、重複しているIDデータを教師データとして独自のAIを用いて「あるIDが、別のデータ上のどのID・ID群に近いか」を高い精度※3で推測し、類似IDを仮想のシングルソースデータとして扱う「People Fusion」を開発しました。このマーケティングソリューションの実装により、多様化した各種データ、例えば、アンケートや調査をもとにした “意識データ”（嗜好・態度・購買意向など電通独自の大規模調査データ※4）や、各種デジタルプラットフォーム（ウェブ、アプリ、SNS、動画配信など）、店頭での接点（店舗POSなど）やメディアへの接触における“行動データ”を、個人情報とひもづけるような直接的なID統合を行わない形で、全体を仮想的なシングルソースデータとして横断的に扱えるようになりました。従来は共通ID数の不足から連携した活用は限定的でしたが、「People Fusion」によって複数のデータソースがつながり、解像度の高い顧客理解が可能になったため、適切なコミュニケーション設計から広告配信の最適化、また顧客体験の設計から実施まで、幅広いマーケティング活動におけるデータ活用の高度化を実現します。さらに、今後カスタマーデータプラットフォーム同士をも仮想のシングルソースデータとして扱うことで、ID分断による課題へも対応していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜活用領域例＞&lt;br /&gt;
・顧客分析&lt;br /&gt;
“意識データ”と“行動データ”を統合し、顧客や反応がある層の理解を深めることができます。例えば、「ある商品を認知していない人が、普段どんな検索をしているのか」といったデータから、顧客を分析し、最適なマーケティング施策を設計、実施することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・広告配信活用&lt;br /&gt;
“意識データ”をもとに定義・規定したターゲットに対し、規模は大きいが意識・調査データを保有していない行動データベース上のIDでも、類似したID群を推定することで、データの読み替えを行うことなく、規模を確保したまま広告配信することが可能になります。例えば、「あるサービスの利用意向はあるが、購入に至っていない人」というデータを持つIDに類似したID群を配信ターゲットとするようなデータ活用が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・効果検証&lt;br /&gt;
“意識データ”と“行動データ”を統合し、メディア接触・意識変容・行動変容を一気通貫で検証することが可能になります。例えば、「広告がアプリインストールに寄与したのか、どのような特徴が伝わるとアプリインストールにつながるのか」を導き出すことができるため、広告のROI向上や今後伝えるべき訴求ポイントを一気通貫で把握することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は今後も、企業が保有するデータや外部データの横断的な活用を支援し、より解像度の高い顧客理解と、広告、CRM（顧客管理）、顧客体験の高度化に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　会員番号や端末識別子など、データ上で個人や行動を区別するための符号。&lt;br /&gt;
※2　実際に同一人物のIDのデータを統合するのではなく、類似したID同士を統合し、分析上ひとつのデータのように扱う考え方。&lt;br /&gt;
※3　検証により、データの照合精度（特定の正確性）とデータの予測網羅率で高い精度を確認済み。照合精度では、同一ユーザーが割り出された候補（テスト母集団約4500）の平均約5.4番目となり、最初期の段階で見つかる高いパフォーマンスを確認。データ全体から「似ている順に上位5%」までの抽出では、同一ユーザーが84.7%の確率で含まれた。&lt;br /&gt;
※4　電通が保有する約15万（約30業種）に対して年2回実施している、価値観・メディア接触などの意識調査データとの連携・実装が完了。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「People Fusion」は、電通が提唱する、事業グロースのための次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」の4つのプロセスのうち「Mechanism Resolving（市場構造解明・インサイト解明）」「Value Designing（価値構造設計）」「ROI Management（管理と継続改善）」に該当するサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Marketing For Growth」については以下リリースをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202607233004/_prw_PI5im_Tpr7b5nE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通、専門人財のインサイト抽出プロセスを構造化し、AIで活用可能にする「People Context Insight」を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222940</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、生活者の行動と本音をつなぐ文脈（Context）を言語化することで、生活者のインサイトを精緻に抽出する独自メソッド「Peopl...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月28日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は、生活者の行動と本音をつなぐ文脈（Context）を言語化することで、生活者のインサイトを精緻に抽出する独自メソッド「People Context Insight（ピープルコンテクストインサイト）」を開発し、独自のAIエージェントとの連携を開始しました。顧客理解や生活者インサイトの解像度を高めるために、当社のマーケターやクリエイターなどの専門人財のインサイト抽出プロセスを構造化する知見を集約したメソッドで、生活者の思考プロセスや隠れた本音とその前後の文脈までを精緻に言語化できます。抽出した生活者インサイトを組み込んだAIエージェントを企業の商品開発やIMC（統合型マーケティング・コミュニケーション）に活用することが可能で、さらなるマーケティングプロセスの高度化を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、生活者の価値観や行動の多様化により、表層的なデータだけでは生活者の真の欲求を捉えることが難しく、生活者の深いインサイト理解が重要になっています。「People Context Insight」は、当社のマーケターやクリエイターが長年蓄積してきた思考プロセスを整理・言語化し、深いインサイトが抽出できる独自メソッドとして構築したものです。熟練マーケターやクリエイターが長年培ってきた経験に基づき属人的に抽出したインサイトだけではなく、その背景にある生活者の違和感、葛藤、社会的圧力などの文脈を、人とAIが協働して構造的に読み解くことができる点にその特徴があります。例えば、架空の飲料メーカーの新商品のターゲットを20〜30歳代女性と設定した場合の生活者インサイトは、従来の手法で抽出したものよりも人とAIが協働で導出したものの方が、より深く鋭いものになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;架空の新商品「プロテイン抹茶ソーダ」のターゲットを 20〜30歳代女性とした場合に抽出したインサイトの一部&amp;gt;  &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、「People Context Insight」は、1億人規模の高解像度なペルソナを仮想再現したAIモデル「People Model」※1をはじめ、当社グループの長年の実践知を組み込んだ複数の専門AIツール・AIエージェントプラットフォーム、データ統合・分析基盤によって構成される統合AIプロダクトシリーズ「AI For Growth Suite」※2のうち、マーケティング実務に特化した10種類のAIエージェント「AI For Growth Marketing Agents」※2の一部と連携しています。これにより、当社グループの企画がより精緻な生活者インサイトを踏まえた高精度のものとなり、企業の新規事業や商品開発などに活用できるツールとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は今後も、長年培ってきた「人間の知」を「AIの知」へと実装していくことで、企業の持続的な成長に貢献する質の高いソリューションの開発・提供を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　当社独自の大規模調査データを、大規模言語モデル（LLM）を活用してファインチューニングすることで、1億人規模の高解像度なペルソナを仮想再現したAIモデル。&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0519-010884.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0519-010884.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2　2026年5月25日発表：国内電通グループ、新戦略「AI For Growth 3.0」のもと統合AIプロダクトを提供開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0525-011042.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0525-011042.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内電通グループは“人間の知（=Intelligence）”と“AIの知”の掛け合わせによって、顧客や社会の成長に貢献していく独自のAI戦略「AI For Growth」を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI For Growthについては、以下ウェブページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202607222940/_prw_PI7im_67J613gw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新宿の商業地図が変わる - 大型旗艦店の相次ぐ出店が示す「体験消費時代」の到来</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273173</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド</dc:creator>
        <description>グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、不動産リテール市況に関する最新のレポートを発表致...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
グローバル不動産総合サービス会社の&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド&lt;/a&gt;（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、不動産リテール市況に関する&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q2/apac-and-gc/japan---retail---q2-2026-jpn.pdf?rev=54b9912dede54d3a9e0fde3b3c982976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;最新のレポート&lt;/a&gt;を発表致しました。最新のレポートによると、新宿ではスポーツ・ライフスタイルブランドによる大型旗艦店への投資が加速しています。売上効率だけでは測れないブランド体験や情報発信機能が重視され、商業不動産需要の新たな潮流が鮮明になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2025/q4/apac-and-gc/japan---capital-market---h2-2025-jpn.pdf?rev=f4f710e24b0647e184fbfbee1b702ca2&amp;amp;_gl=1*1iw8yis*_ga*NTcwMzY3NTQ1LjE3NzUxODM2NzM.*_ga_LM51XKPGE6*czE3NzUxOTMzNjckbzMwJGcxJHQxNzc1MTkzNDA2JGo2MCRsMCRoMA..*_gcl_au*NjAxNjkxMTc1LjE3NzUxODM2ODM.*_ga_D68R2GB427*czE3NzUxOTMzNjckbzIkZzEkdDE3NzUxOTM0MDgkajE5JGwwJGgw*_ga_B63VJVKT85*czE3NzUxOTMzNjgkbzMwJGcxJHQxNzc1MTkzNDA3JGoyMSRsMCRoMA..&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細ダウンロードは&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q2/apac-and-gc/japan---retail---q2-2026-jpn.pdf?rev=54b9912dede54d3a9e0fde3b3c982976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
マクロ環境：消費回復とインバウンドが支える需要成長
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
民間調査機関による予測では、2026年第2四半期の実質GDPは前四半期比+0.1%(年率換算0.3%)と、3四半期連続の成長が見込まれる(*1)。ただし中東情勢の不透明感が景気を下押しし、成長率は低水準に留まる見通し。コア消費者物価指数(生鮮食品を除く)は2026年5月時点で前年同月比+1.4%となった。政府によるエネルギー価格抑制策や食料品価格上昇の鈍化を背景に、2026年2月以降4カ月連続で前年比2%を下回る水準にとどまる。表面的にインフレ鈍化局面に見えるが、中東情勢による資材・素材コスト増が今後価格転嫁を通じて再浮上するリスクは払拭されておらず、今後の物価動向には注意を要する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賃金環境では、労働世帯実収入は2026年5月時点で前年同月比+0.7%となり、年初以来緩やかに上昇、個人消費を下支えた。小売販売額は自動車販売、省エネ基準改定前のエアコン需要、ゲーム機などの機械器具販売の好調により2026年5月は前年同月比＋5.3％と大幅に増加し、3カ月連続のプラスとなった。&lt;br /&gt;
訪日外客数は1,040万人と、前年同期比-5.2％減少(*2)した。中国からの訪日客数が前年同期比で約6割減少したことが主因となるが、訪日外国人1人当たり旅行支出は24万4千円(*3)と推計され、前年同期比+3.3%増加した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミクロ動向：新宿で相次ぐ大型旗艦店のブランドリシャッフル
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新宿では大型旗艦店のブランド入れ替えが際立った。４月にNIKEがラッシュ跡に4層構成の大型店舗を新設。新宿独自のタイポグラフィーや内装デザイン、そして商品のカスタマイズを可能とするNIKE BY YOUの設置など、体験的要素を含んだ店づくりを実現。新宿三丁目交差点では、バーバリー跡において眼鏡ブランドJINSが旗艦店を開業。「ぜんぶ、ここにある」をコンセプトに、3フロア・延床面積約1,000㎡と、世界最大規模となる店舗であり、訪日客への国内アイウエア文化の発信拠点と位置付ける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加えて、アンダーアーマーブランドハウス新宿跡の高野ビルに、訪日観光客から高い支持を集める国産ブランドのオニツカタイガーが、7月に4フロア構成の世界最大級旗艦店をオープン。豊富な品揃えのみならず、アーケードゲーム機・大型カプセルトイ機・フォトブース等を配した体験型エリアを設置し、購買行動を伴わない滞在時間の創出とSNS拡散導線の設計を狙う。これで同ブランドが新宿エリアで展開する店舗は５つとなる。オニツカタイガーの移転元ビルには同グループによる「ASICS FLAGSHIP SHINJUKU」のオープン(7月末)も決まっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スポーツ・ライフスタイルブランドによる大型旗艦店の需要を新宿が取り込んだ形となるが、これらの動向からも、新宿という商業エリアの性格が「広域集客型の物販拠点」から「インバウンドと体験価値を軸とした発信型ハブ」へと構造的にシフトしていることを示唆する。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アウトルック
・　訪日外客数は減少したものの、1人当たり旅行支出の増加により訪日外国人旅行消費額は2兆5,096億円と前年同期比0.2%増となった。インバウンド需要は引き続き堅調に推移する見込み。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・　 新宿エリアでは、ブランドのショールーム化および複層・大規模区画への需要が根強く、売上効率だけでは説明できないブランド露出および集客装置としての機能が賃料形成を下支えする構造が継続する見込みである。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*注釈&lt;br /&gt;
（１）第一ライフ資産運用経済研究所「2026～2027年度日本経済見通し(2026年6月)(2026年1-3 月期GDP2次速報後改定)」&lt;br /&gt;
（２）日本政府観光局（JINTO）&lt;br /&gt;
（３）国土交通省官公庁　インバウンド消費動向調査 4-6月期調査結果&lt;br /&gt;
（４： 上記グラフ ）東京23区内に出店したラグジュアリーブランドのテナント数をサブマーケット別に集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細レポートは&lt;a href=&quot;https://assets.cushmanwakefield.com/-/media/cw/marketbeat-pdfs/2026/q2/apac-and-gc/japan---retail---q2-2026-jpn.pdf?rev=54b9912dede54d3a9e0fde3b3c982976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PDF&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan/insights/japan-marketbeat&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;その他の日本の不動産市場レポート&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　‐以上‐&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて&lt;br&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（NYSE: CWK）は、テナント・ビジネスおよび不動産投資ビジネスにおいて、包括的な事業用不動産サービスを提供する世界有数のグローバル企業です。約60か国において350拠点以上を展開し、約53,000名の従業員を擁しています。2025年は、施設管理、売買仲介、鑑定評価、テナントレップ、リーシング、プロジェクト・マネジメントおよびその他の主要事業分野において、売上高103億ドルを計上いたしました。「Better never settles（より高い価値の創出を追求し続ける）」という理念のもと、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでおり、その企業文化は業界内外で高い評価を受けています。詳細につきましては、当社ウェブサイト（www.cushmanwakefield.com）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102225/202607273173/_prw_PI1im_bT6zm4CE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通とunerry、「猛暑下における生活者の外出行動調査」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172755</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）と株式会社unerry（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 執行役員CEO：内山 英俊）は、気候変動に伴う気温上昇が生活者の外出...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）と株式会社unerry（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 執行役員CEO：内山 英俊）は、気候変動に伴う気温上昇が生活者の外出行動に与える影響を把握するため、行動データを用いた調査を共同実施しました。本調査は、猛暑日における外出行動の変化を地域別・曜日別に分析し、企業や自治体が暑熱対策や販促施策、まちづくり施策などを検討する際に活用できる知見を提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
　近年、気候変動の進行に伴い、最高気温が35℃以上となる猛暑日の増加が全国的な課題となっています。さらに2026年4月には、気象庁が最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と定義するなど、暑熱環境への対応の重要性は一層高まっています。&lt;br /&gt;
　猛暑日には、熱中症予防の観点から日中の屋外活動や外出を控えることが推奨されています。一方で、生活者は実際にどの気温水準で行動を変化させるのか、また、その影響は地域や曜日によってどのように異なるのかについては、十分に明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで両社は、2025年6月から9月までの全国の外出行動データ（500メートル以上の移動を外出と定義）を分析し、気温上昇に伴う生活者の行動変容の実態を検証しました。その結果、外出行動の変化が表れる気温帯や地域ごとの特徴など、暑熱環境下における生活者行動の実態とその兆候が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査で得られた主なファインディングスは次のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【主なファインディングス】 &lt;br /&gt;
①土曜日の外出行動の変化は、猛暑日の基準である35℃を待たず、31℃前後から始まっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②猛暑日の土曜日は、日中（9時～16時台）の外出が夕方（18時以降）へシフトしている。一方で、平日や日曜日は、日中の外出抑制は見えるが、タイムシフトは限定的。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③土曜日の夕方以降への外出シフトと、日曜日の日中外出抑制がともに顕著な地域があり、宮崎県、鳥取県、徳島県などでその傾向が強い。暑さが厳しい地域でも外出行動の変化が小さいケースがあり、暑さの厳しさと行動変化の大きさは必ずしも一致しない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④公共交通利用度が高い都市は、自動車移動が中心の都市と比べて、土曜日夕方以降への外出のタイムシフトが起きにくい傾向。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【各ファインディングスの詳細】&lt;br /&gt;
①土曜日の外出行動の変化は、猛暑日の基準である35℃を待たず、 31℃前後から始まっている。 &lt;br /&gt;
・全国都道府県の平日、土曜日、日曜日別に12時〜14時台の外出率を調査。その平均外出率に対して、最高気温別の外出率を調査したところ、土曜日は、31℃前後から外出の抑制が始まっていることがわかった。【図表1】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図表1】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②猛暑日の土曜日には、日中（9時～16時台）の外出が夕方（18時以降）へシフトしている。一方で、平日や日曜日は、日中の外出抑制は見えるが、タイムシフトは限定的。&lt;br /&gt;
・最高気温と外出行動変化の関係は、平日、土曜日、日曜日など、曜日別に違いが見られた。&lt;br /&gt;
・土曜日の猛暑日には、最高気温が30 ℃ 未満の日と比較すると9時から16時台の外出率が低下する一方、18時から22時台の外出率が上昇する、外出時間のシフトが見られた。日中の外出率低下の最大幅は14時台の1.9%ポイント 、上昇の最大幅は19時台の1.3ポイントだった。【図表2】&lt;br /&gt;
・平日の猛暑日は、最高気温が30 ℃ 未満の日と比較すると、日中の外出率がやや低下する一方で、18時以降の外出率上昇も最大幅の19時で0.4ポイントと小さく、夕方以降への外出時間タイムシフトは限定的である。【図表2】&lt;br /&gt;
・日曜日の猛暑日は、最高気温が30 ℃ 未満の日と比較すると日中外出率低下が大きく、13時台から14時台にかけては3.2ポイントの抑制が見られたが、夕方以降へのシフトは最大幅の19時で0.5ポイントと小さく、限定的である。【図表2】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図表2】&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③土曜日の夕方以降への外出シフトと、日曜日の日中外出抑制がともに顕著な地域があり、宮崎県、鳥取県、徳島県などでその傾向が強い。暑さが厳しい地域でも外出行動の変化が小さいケースがあり、暑さの厳しさと行動変化の大きさは必ずしも一致しない。&lt;br /&gt;
・土曜日の外出のタイムシフト（日中9時〜16時台の外出抑制と、夕方以降18時〜22時台の上昇割合）と、日曜日の日中（10時〜15時台の外出抑制）を、県別に調査した。&lt;br /&gt;
・土曜日の外出のタイムシフトは、宮崎県（1位）、佐賀県（2位）、長崎県（3位）などの九州地方に顕著に現れ、上位10県を見ても、比較的緯度が低い県が多い。【図表3】&lt;br /&gt;
・土曜日の外出のタイムシフトが起きづらい都道府県、日曜日の外出抑制傾向が大きい県には、さまざまな地方からランクインした。この結果から、気温の高さと外出行動の変化の大きさは、必ずしも単純に連動しないことが示された。【図表3】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図表3】&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④公共交通利用度が高い都市は、自動車移動が中心の都市と比べて、土曜日夕方以降への外出のタイムシフトが起きにくい傾向。&lt;br /&gt;
・全国都市交通特性調査※1に基づき、休日の交通手段が、自動車（自動二輪車を含む）移動中心の都市※2と公共交通機関（鉄道、バス）利用度の高い都市※3を比較したところ、土曜日夕方以降の外出のタイムシフトに差が見られた。公共交通機関利用度が高い都市の方が、タイムシフトが起きづらい傾向が見られた。【図表4】&lt;br /&gt;
・本調査では、500メートル以上の移動を外出と定義したが、公共交通機関利用度が高い都市の方が、日常の買い物等が500メートル以内でも賄いやすいという都市構造なども影響していると考えられる。【図表4】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図表4】&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;※1：国土交通省がおおむね5年に1度実施する、人々がどのような目的で、どのような交通手段を利用して移動しているかなど都市における人の動きを把握する「全国都市交通特性調査」令和3年全国都市交通特性調査　都市別指標の休日の代表交通手段別構成比（出典：&lt;a href=&quot;https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_fr_000024.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_fr_000024.html&lt;/a&gt; ）。&lt;br /&gt;
※2：※1の調査のうち、休日の主要移動手段が鉄道・バスの選択率が10%未満、自動車・65%以上の都市が調査対象である都道府県：北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、静岡県、長野県、愛知県、新潟県、石川県、富山県、滋賀県、岐阜県、三重県、和歌山県、広島県、岡山県、島根県、山口県、愛媛県、高知県、徳島県、福岡県、大分県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県。&lt;br /&gt;
※3：※1の調査のうち、休日の主要移動手段が鉄道・バスの選択率が10%以上、自動車・65%未満の都市が調査対象である都道府県：東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査担当者の解説】&lt;br /&gt;
　今回の調査から、猛暑による生活者行動の変化は、外出の有無や時間帯を比較的自由に選択しやすい土曜日に顕著に現れる一方、翌週への備えや休養を意識する傾向がある日曜日には、外出抑制の傾向が強まることが分かりました。また、その影響は地域特性や暑熱環境への適応度、都市構造などによって異なることも明らかになりました。&lt;br /&gt;
　特に注目すべき点は、外出行動の変化が最高気温35℃以上の猛暑日だけでなく、31℃前後から 表れ始めていることです。この傾向は、WBGT（暑さ指数）31℃以上で熱中症リスクが高まるとされる基準とも近く、生活者が暑さを意識して行動を変え始める一つの目安を示している可能性があります。企業や自治体にとっては、31℃前後を目安に、暑熱対策や注意喚起、需要変化への対応を検討することが有効と考えられます。&lt;br /&gt;
　一方で、すべての地域で同様の行動変化が見られるわけではありません。兵庫県、大阪府、神奈川県、愛知県などでは、外出パターンの変化が比較的小さい傾向が確認されました。地下街や駅直結施設などの都市インフラの充実に加え、暑さへの適応が進んでいることなどが要因として考えられます。&lt;br /&gt;
　さらに、公共交通機関の利用率が高い都市では、外出時間帯の夜間シフトが起こりにくい傾向も見られました。こうした結果は、猛暑時の行動変容が気温だけでなく、地域の移動環境や生活インフラとも密接に関係していることを示唆しています。自治体や交通事業者、小売・商業施設においては、全国一律の対策ではなく、地域ごとの行動特性や移動環境を踏まえた施策設計が求められると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本調査に助言・協力いただいた、国立環境研究所 気候変動適応センター 真砂佳史氏からのコメント】&lt;br /&gt;
ここ数年、日本では記録的な暑さが続き、気候変動による長期的な気温上昇がその背景にあります。暑さは、熱中症や睡眠不足、電気代の増加など、暮らしのさまざまな場面に影響します。こうした影響を減らすため、暑さに合わせて行動や暮らし方を変えることを「気候変動への適応」といいます。今回の調査は、人々が外出を控えたり時間帯をずらしたりして暑さに適応している様子を、実際の人の動きから示しました。地域や曜日、交通環境によって行動の変化が異なることから、適応の仕方は一つではありません。気候変動の進行を抑える努力とともに、それぞれの状況に合った備えや工夫を、できることから始めていきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本調査に助言・協力いただいた、東京大学未来ビジョン研究センター　気候変動とエネルギー転換研究ユニット（高村ゆかり教授統括）によるHICARIプロジェクトからのコメント】&lt;br /&gt;
本調査は、人流のデータとモデリングを活用し、猛暑が生活者の外出行動に及ぼす影響を、曜日、時間帯、地域特性、交通手段など多角的な観点から分析した極めて興味深いものです。特に、行動変容が猛暑日の基準である35℃に達する前の31℃前後から生じているという知見は、気候変動への適応策を検討する上で重要な示唆を与えます。また、影響の現れ方が地域の交通環境や生活インフラによって異なるとの結果は、各地域の交通インフラや街づくりによって暑熱に対する人の行動も変わることを意味し、これを考慮した地域の対応の重要性を示します。さらに、本調査の結果は、気候変動の影響の一つとしての猛暑がもたらす事業リスクや事業機会を企業が評価し、対応を行う上でも有用な示唆を与えると考えます。本成果が、自治体における適応策や企業による気候リスクの評価・戦略策定に活用されるとともに、排出削減策を含む今後のさらなる調査研究の発展に幅広く貢献することを期待します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、購買データや住宅市場データ、生活者意識データなどとの掛け合わせにより、猛暑が生活者の消費行動や暮らしに与える影響をより多面的に分析し、暑熱環境への適応に資する知見の創出を進めていきます。また、地域別・時間帯別・生活者属性別の行動特性を可視化することで、企業のマーケティング戦略立案や商品・サービス開発、自治体や観光分野における暑熱対策の高度化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
・目　　　的：気候変動がもたらす生活者外出行動の実態把握&lt;br /&gt;
・対象エリア：外出行動分析　全国47都道府県&lt;br /&gt;
　　　　　　　全国都市交通特性調査のデータを用いた分析70都市&lt;br /&gt;
・調 査 手 法：unerryが運営する、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」に蓄積された人流ビッグデータを用いた外出行動分析&lt;br /&gt;
・調 査 期 間：2025年6月1日～9月30日（極端な天候影響を排除するため、7時〜23時台に3mm以上の降雨の日・都道府県は集計に含めない）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202607172755/_prw_PI4im_t1ZK1B8u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【こどもの視点ラボ】 こどもの嗅覚を深掘ったら想像以上に奥深くて、鼻からうろこだった！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222896</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通報</dc:creator>
        <description>[電通報] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


株式会社 電通コーポレートワン&lt;br /&gt;
（電通報）&lt;br /&gt;

[&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;電通報&lt;/a&gt;] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。7月8日から7月21日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【こどもの視点ラボ】 こどもの嗅覚を深掘ったら想像以上に奥深くて、&lt;br /&gt;
鼻からうろこだった！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9789?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#社会課題 #子ども #体験#研究&lt;br /&gt;
車に乗るとこどもが「なんかくさい！」&lt;br /&gt;
もしかすると大人には感じない、こどもだけが感じる匂いってあるのかも？嗅覚研究の第一人者である東原和成教授に話を聞きました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9789?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：宮浦 恵奈（電通）、石田 文子（電通）、太田 久美子（電通）、東原 和成（東京大学）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■推しへの愛を仕事に昇華させる「女子オタクインサイト部」へようこそ！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9801?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#マーケティング #インサイト/調査 #アニメ #SNS #アイドル #推し&lt;br /&gt;
推しへの愛を仕事に！&lt;br /&gt;
自身の「推し活」から得たインサイトを武器に、マーケティング課題の解決に取り組む「女子オタクインサイト部」。オタクの心を動かすコミュニケーションとは？&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9801?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：間宮 萌由（電通）、近藤 樺音（電通）、土生田 夕香（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■健全な情報空間を実現する「デジタル倫理」とは？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9806?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#クリエイティブ #社会課題 #メディア/コンテンツ #AI&lt;br /&gt;
偽・誤情報や誹謗中傷が広がる、今の情報空間は「正直者が損をする環境」。&lt;br /&gt;
「し・り・た・い・ね」を合言葉に、これからのデジタル倫理を考える視点について語り合いました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9806?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：遠坂めぐ（シンガーソングライター）、水谷瑛嗣郎（慶應義塾大学）、大淵 玉美（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;他にもぞくぞく！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報とは：&lt;br /&gt;
「社会を良くするクリエイティビティとは。」電通報は、2013年の立ち上げ以降、社会課題・マーケティング・経営・事業開発・都市開発・スポーツ・エンターテインメントなど、さまざまな領域において「未来を構想するヒント」をお届けする、情報メディアサイトです。電通人ならではの「視点」を通して、生活者であり、ビジネスを突き動かす人々に、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dentsu-ho.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本コンテンツの著作権は株式会社電通コーポレートワンに帰属します。無断での改変等はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>情報過多時代の脳疲労サインと睡眠に関する実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162703</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスト･メディカル･ケア</dc:creator>
        <description>【調査リリース】7月22日「世界脳の日」に合わせ、“休めない脳”の実態を調査情報過多時代に広がる、頭がオフにならない現代人の脳疲労サイン 30〜50代の2人に1人が「頭が疲れている・重い」と実感「仕事...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.amcare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

【調査リリース】7月22日「世界脳の日」に合わせ、“休めない脳”の実態を調査情報過多時代に広がる、頭がオフにならない現代人の脳疲労サイン 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
30〜50代の2人に1人が「頭が疲れている・重い」と実感「仕事が頭から離れない人」の約74％が睡眠の質に不満&lt;br /&gt; 
医師が“休めない脳”と“睡眠”の関係を解説&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　リゾートトラスト株式会社のグループ企業であり、東京ミッドタウンクリニックなどの医療施設プロデュース・運営支援や、エイジングケア・フェムケアプロダクト・医師監修サプリメントの開発に取り組む株式会社アドバンスト・メディカル・ケア(東京都港区、代表取締役社長：古川哲也、以下アドバンスト・メディカル・ケア)は、7月22日の「世界脳の日」に合わせ、全国の30〜59歳の男女1,000名を対象とした「頭の疲れ・頭のコンディション管理」に関する実態調査を実施しました。脳の健康について世界的な啓発が行われるこの日を機に、情報過多が進む現代における新たな健康課題として注目される「脳のコンディション」の実態に迫ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　スマートフォンやPC、チャットツール、SNS、AIツールの普及により、現代人は仕事中だけでなく、休日や就寝前まで絶えず情報に接しています。その結果、身体は休んでいても、翌日の仕事※が頭から離れず、頭がオンのままになっている状態も少なくありません。アドバンスト・メディカル・ケアでは、こうした状態を“休めない脳”と捉え、「頭が疲れている」「集中力が続かない」などの身近なサインに着目し、現代人が抱える脳の疲労度を紐解きました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※本リリースでは、仕事・家事・翌日の予定など、日常の「やるべきこと」を、以下「仕事」と総称します。　 &lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　調査の結果、30〜50代の2人に1人が、脳疲労のサインともいえる「頭が疲れている・重い」と感じていることが分かりました。特にPC利用時間が1日6時間以上の人では6割を超え、情報過多社会における“休めない脳”の実態が浮き彫りになりました。また、休日や就寝前でも翌日の仕事が頭から離れない人は46.1％にのぼり、休息時間であっても脳が十分にオフになれていない状況がうかがえます。さらに、「仕事が頭から離れない人」 の約74％が睡眠に不満を抱えていることも分かり、脳の休息不足が睡眠の質にも影響している可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一方で、頭の疲れに対して「特に何もしていない」と回答した人は39.1％にのぼりました。さらに、頭のコンディション管理に関心がある人は多いものの、「何をすればよいかわからない」という声も多く、脳疲労への関心と具体的な対策との間には大きなギャップがあることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査結果詳細&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 30〜50代に広がる“休めない脳”のサインから脳疲労の実態が明らかに&lt;br /&gt; 
最近、頭が疲れている・頭が重いと感じることがあるかを聞いたところ、50.7%が「ある」と回答しました。また、休日や就寝前でも翌日の仕事が頭から離れないことがある人は46.1%、日中に「頭がさえている状態」を維持できていない人は53.7%でした。さらに、やる気の出にくさ、集中力のなさ、物忘れ、情報処理の遅さなど、日中に何らかの違和感を覚えている人は63.1%にのぼりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 30〜50代 2人に1人が「頭が疲れている」と回答、PC利用6時間超では6割超に上昇&lt;br /&gt; 
普段のPC利用時間別に見ると、「頭が疲れている・重い」と感じる人は、PC利用1時間以下で41.0%、2〜3時間で48.7%、4〜5時間で58.7%、6時間以上で61.4%でした。スマートフォンやPC、チャットツール、SNS、AIツールなどに触れ続ける現代の生活環境の中で、デジタル接触時間の長さが“休めない脳”の背景の一つになっている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 「仕事が頭から離れない」人の約74％が睡眠に不満“休めない脳”の実態が明らかに&lt;br /&gt; 
全体では、睡眠の質に不満を持つ人が62.2%、睡眠の量に不満を持つ人が58.4%でした。特に、休日・就寝前も翌日の仕事が頭から離れない人では、睡眠の質に不満を持つ割合が73.8%、睡眠の量に不満を持つ割合が68.5%となり、休息時間に頭が切り替わらない状態が、睡眠への満足感とも重なっている可能性がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 「頭の疲れ」＝「脳疲労」に関する頭のコンディション管理&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;対策したい人の6割が「何をすればよいかわからない！？」&lt;br /&gt; 
頭の疲れ＝脳疲労への対策として普段していることを聞いたところ、「何もしていない」が39.1%で最多でした。一方で、今後、頭のコンディション管理に取り組みたい人は68.5%にのぼります。しかし、そのうち60.6%は「何をすればよいかまったく知らない」と回答しました。頭の疲れを日常のコンディション課題として捉え始めている一方で、具体的な対策や行動にはまだつながっていない実態が見えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
頭のコンディション管理に関心がある人は多いものの、「何をすればよいかわからない」という声も多く、脳疲労への関心と具体的な対策との間には大きなギャップがあることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■田口理事長(医療法人社団ミッドタウンクリニック)に聞く 情報過多時代の“休めない脳と“睡眠”の関係&lt;br /&gt; 
＜脳疲労の実態――情報過多時代に広がる“休めない脳”＞&lt;br /&gt; 
スマートフォンやPC、SNS、チャットツール、AIなどの普及によって、私たちは仕事中だけでなく休日や就寝前まで、大量の情報に触れ続ける時代を生きています。その結果、「頭が疲れている」「頭が重い」「集中できない」といった不調を感じる人が増えており、こうした状態は、いわゆる“脳疲労”のサインと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳は日々膨大な情報を処理していますが、その過程で生じた老廃物は、主に睡眠中に活性化する「グリンパティックシステム（※）」によって除去されています。しかし、睡眠不足や睡眠の質の低下によってこの働きが十分に機能しなくなると、脳内に老廃物が蓄積し、頭重感や集中力・判断力の低下を招く可能性があるのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「頭が疲れた」という感覚を、決して軽視してはいけません。近年の研究では、脳に疲労感がある状態では注意力検査の反応時間が遅くなり、ミスが増え、記憶力や作業効率も低下することが示されています。つまり、頭の疲れを放置することは、日中の生産性低下に直結します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜今と将来の健康を守るための“睡眠習慣”＞&lt;br /&gt; 
頭のコンディション管理の基本は、バランスの良い食事、適度な運動、そして質の高い睡眠です。なかでも睡眠は、脳の老廃物除去機能を維持するために特に重要です。OECD（経済協力開発機構）の調査でも、日本人の平均睡眠時間は加盟国の中で最も短いことが分かっており、脳の健康という観点からも睡眠改善は日本の大きな課題といえるでしょう。&lt;br /&gt; 
特にこれからの暑い夏は、「頭は涼しく、首と足は冷やし過ぎない」ことを意識してください。室温は26〜28℃を目安にエアコンを適切に活用し、湿度を下げ、通気性の良い寝具を使用することが望ましいです。暑さを我慢することは、睡眠不足だけでなく、軽い熱中症や脱水による脳機能の低下も招きかねません。情報過多の時代だからこそ、「休めない脳」をしっかり休ませる睡眠習慣を整えること。そして「頭が疲れている」というサインを見逃さないことが、「今」のパフォーマンスはもちろん、「将来の脳の健康」まで守る第一歩になると考えています。&lt;br /&gt; 
※「グリア細胞（神経細胞をサポートする細胞）」と「リンパ系」を組み合わせた言葉で、脳内のリンパ系に似た役割ということから名づけられました。グリンパティックシステムは主に睡眠中（特に深睡眠）に働きます。脳脊髄液が動脈周囲の隙間から脳実質に入り、細胞間の脳間質液と混ざり合いながら老廃物を洗い流し、静脈周囲の経路から排出されるようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;lt;プロフィール/田口理事長(医療法人社団ミッドタウンクリニック)&amp;gt;&lt;br /&gt; 
　　　&lt;br /&gt; 
　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
医師 田口 淳一 （たぐち じゅんいち）&lt;br /&gt; 
医療法人社団ミッドタウンクリニック 理事長&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウンクリニック 総院長&lt;br /&gt; 
日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック 総院長&lt;br /&gt; 
ミッドタウンクリニックイースト 総院長&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウン先端医療研究所 設立者・初代所長&lt;br /&gt; 
一般社団法人脳の健康を守る総合研究所 代表理事&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査結果サマリー&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 No. 
 主な調査結果&lt;br /&gt;  
 調査から見えた傾向&lt;br /&gt;  
 
 
 1 
 30〜50代の2人に1人が&lt;br /&gt; 「頭が疲れている・重い」と実感&lt;br /&gt;  
 「よくある」「ときどきある」の合計は50.7%。&lt;br /&gt;  
 
 
 2 
 PC利用6時間以上の6割超が&lt;br /&gt; 「頭が疲れている・重い」と実感&lt;br /&gt;  
 PC利用1時間以下の41.0%に比べ、&lt;br /&gt; デジタル接触時間が長い層で頭の疲れが高い傾向。&lt;br /&gt;  
 
 
 3 
 46.1%が休日・就寝前も仕事が&lt;br /&gt; 頭から離れない&lt;br /&gt;  
 休息時間にも頭がオフになりにくい“休めない脳”の実態が明らかに。&lt;br /&gt;  
 
 
 4 
 63.1%が日中のパフォーマンスに&lt;br /&gt; 関わる違和感を覚えている&lt;br /&gt;  
 やる気の出にくさ、集中力のなさ、物忘れ、情報処理の遅さなどのサインが見られた。&lt;br /&gt;  
 
 
 5 
 仕事が頭から離れない人の73.8%が睡眠の質に不満&lt;br /&gt;  
 仕事が頭から離れない人は、そうでない人（52.3%）より&lt;br /&gt; 睡眠不満が高い傾向。&lt;br /&gt;  
 
 
 6 
 68.5%が頭のコンディション管理に関心&lt;br /&gt; 一方、取り組みたい人の60.6%が&lt;br /&gt; 方法を知らない&lt;br /&gt;  
 関心はあるが、具体的な対策がわからない実態が見られた。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名 　 ：情報過多時代の脳疲労サインと睡眠に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査対象　 ：全国の30〜59歳男女&lt;br&gt;サンプル数 ：1,000名&lt;br&gt;調査方法 ：インターネット調査&lt;br&gt;調査実施期間：2026年6月中旬&lt;br&gt;調査機関 ：株式会社ネットエイジア&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査内容は、働く大人の女性に向けた医療情報メディアILACY（アイラシイ）でも掲載中です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼疲労のサインとは？情報過多で「休めない脳」の男女1,000人実態調査2026&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.ilacy.jp/healthcare/20260722.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ilacy.jp/healthcare/20260722.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【働く大人の女性に向けた医療情報メディアILACY（アイラシイ）について】　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
妊活、更年期、婦人科疾患、エイジングケアなど、ライフステージに応じて変化する女性特有の心身の悩みに対し、医師や専門家の監修による信頼性の高い情報を発信しています。ドクターズコラムやフェムケア、ヘルスケア、美容に関する記事、著名人インタビューなど多様なコンテンツを通じて、忙しい日常の中でも自分らしく健やかに生きるためのヒントを提供し、女性のウェルビーイングを支援することを目的としたメディアです。&lt;br /&gt; 
ILACY (アイラシイ) 働く女性の医療メディア - アドバンスト・メディカル・ケア&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.ilacy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ilacy.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【株式会社アドバンスト・メディカル・ケアについて】&lt;br /&gt; 
会員制ホテル事業などを展開するリゾートトラスト株式会社のグループ企業。&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウンクリニックをはじめ、全国の医療施設のプロデュースを行い、日本の長寿社会において“より健康に”“より美しく”生きるためのベストソリューションを提案。&lt;br /&gt; 
メディカルサービスだけではなく、医師監修による高付加価値サプリメントや、化粧品開発、さらにフェムテック/フェムケア商品の開発など、積極的に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・所在地　　　：〒107-6206 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6F&lt;br /&gt; 
・設立　　　　：2006年2月&lt;br /&gt; 
・代表者　　　：代表取締役社長 古川哲也&lt;br /&gt; 
・資本金　　　：200,000,000 円&lt;br /&gt; 
・主な業務内容：医療施設の運営支援ならびにサプリメント・化粧品の企画、販売等&lt;br /&gt; 
・公式HP　　　：&lt;a href=&quot;https://www.amcare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.amcare.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109155/202607162703/_prw_PI6im_Pgn13tjz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『ふくろい応援デジタルクーポン』を発行します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172753</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>袋井市</dc:creator>
        <description>袋井市では、物価高騰に直面する地域経済の活性化と市内事業者支援を図るとともに、市公式LINEの登録者増加による防災情報等の発信力を強化するため、市公式LINE登録者を対象として市内の飲食店や物販店舗等...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月17日&lt;br /&gt;


静岡県袋井市 産業経済部 産業未来課&lt;br /&gt;

 袋井市では、物価高騰に直面する地域経済の活性化と市内事業者支援を図るとともに、市公式LINEの登録者増加による防災情報等の発信力を強化するため、市公式LINE登録者を対象として市内の飲食店や物販店舗等で利用可能な『ふくろい応援デジタルクーポン』を発行します。（※この事業は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
1. 発行対象者：袋井市公式LINEを友だち登録している方&lt;br /&gt;
2. デジタルクーポン配信：2026年8月1日(土)から、袋井市公式LINEのリッチメニューを通じて配信を案内。&lt;br /&gt;
3. デジタルクーポン発行額：クーポン利用期間ごとに、1人あたり2,000円（200円クーポン&amp;times;10枚）&lt;br /&gt;
4. デジタルクーポン利用期間：&lt;br /&gt;
　第1弾&amp;hellip;8月17日(月) 9:00～8月31日(月)　15日間&lt;br /&gt;
　第2弾&amp;hellip;9月14日(月) 9:00～9月30日(水)　17日間&lt;br /&gt;
※各利用期間ごとでクーポンの利用額が予算(3,000万円/利用期間)に達し次第、クーポン利用期間&lt;br /&gt;
中でも終了となります。&lt;br /&gt;
5. デジタルクーポン利用方法：&lt;br /&gt;
袋井市公式LINEのリッチメニューから専用サイトに遷移し、上記デジタルクーポン利用期間に各登録店舗に設置する専用二次元コードを読み取って会計金額を入力することでクーポンを利用する。&lt;br /&gt;
6. 割引額：1会計につき最大5枚（1,000円分）まで利用可能。&lt;br /&gt;
7. 相談窓口の設置：&lt;br /&gt;
　LINEの登録補助やクーポンの配信などに関する相談窓口を設置します。&lt;br /&gt;
　相談窓口開設時間は、各会場とも午前9時～午後1時。&lt;br /&gt;
　(1)市役所東分庁舎「コスモス館」&lt;br /&gt;
　　①8月3日(月)～8月21日(金)、②9月9日(水)～9月16日(水)　※土・日曜日、祝日は除く&lt;br /&gt;
　(2)月見の里学遊館&lt;br /&gt;
　　①8月3日(月)～8月5日(水)、② 9月9日(水)・11日(金)&lt;br /&gt;
　(3)メロープラザ&lt;br /&gt;
　　①8月3日(月)・4日(火)・6日(木)、② 9月10日(木)・11日(金)&lt;br /&gt;
8. 市内登録店舗数：127店(7月15日時点)&lt;br /&gt;
9. デジタルクーポンに関するお問い合わせ：&lt;br /&gt;
　ふくろい応援デジタルクーポン事務局　電話：050-5574-8732&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>弁当の日おいしい記憶のエピソード募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251463</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>（株）共同通信社</dc:creator>
        <description>各位 2026年7月17日 株式会社共同通信社 全国小学校家庭科教育研究会 全日本中学校技術・家庭科研究会 弁当の日おいしい記憶のエピソード募集のお知らせ このたび、㈱共同通信社は全国小学校家庭科教育...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026年7月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社共同通信社&lt;br /&gt;
全国小学校家庭科教育研究会&lt;br /&gt;
全日本中学校技術・家庭科研究会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
弁当の日おいしい記憶のエピソード募集のお知らせ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、㈱共同通信社は全国小学校家庭科教育研究会、全日本中学校技術・家庭科研究 会と共催で、全国の小・中学生を対象に「弁当の日おいしい記憶のエピソード」と題して、 お弁当作りや料理体験の作文を写真や絵とともに募集します。&lt;br /&gt;
本事業は、料理に挑戦することで子どもの自立を促し、その体験を綴ることで、家族や社会との関係を改めて考えるきっかけを提供することを目的にしており、今年で8回目を迎えます。&lt;br /&gt;
昨年度は全国から2,503名の子どもたちが台所に立ち、思いを作文に綴ってくれました。&lt;br /&gt;
今年も応募者全員に参加賞をご用意しています。また、3月には都内で冠賞の受賞者を招いて表彰式を予定しています。応募に際しては、デジタルデータや作品コピーも受け付けています。&lt;br /&gt;
たくさんのご応募お待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
弁当の日おいしい記憶のエピソード募集 実施概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■対 象 全国の小中学生&lt;br /&gt;
■募集作品 弁当作りや料理に取り組んだ自分の体験をもとに自由記載 写真または絵を添えて送ってください。(文字数は目安) 小学生 1～2 年生 400 字/３～４年生 600 字/５～６年生 800 字 中学生 800～1000 字&lt;br /&gt;
■応募期間 2026年９月1日（火）～11月30日(月）&lt;br /&gt;
■主 　 催 株式会社共同通信社&lt;br /&gt;
■共 催 全国小学校家庭科教育研究会 全日本中学校技術・家庭科研究会&lt;br /&gt;
■特別協賛 キッコーマン株式会社&lt;br /&gt;
■協 賛 日清オイリオグループ株式会社 　FCN株式会社　信州ハム株式会社&lt;br /&gt;
■後 援 文部科学省&lt;br&gt;■ホームページ　&lt;a href=&#039;https://habatake.kyodo.co.jp/news/demae/episode/&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://habatake.kyodo.co.jp/news/demae/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■賞&lt;br /&gt;
文部科学大臣賞　図書カード2万円+副賞（1名）&lt;br /&gt;
共同通信社賞　　図書カード1万円分+副賞（1名）&lt;br /&gt;
全国小学校家庭科教育研究会賞　図書カード1万円分+副賞（小学生1名）&lt;br /&gt;
全日本中学校技術・家庭科研究会賞　図書カード1万円分+副賞（中学生1名）&lt;br /&gt;
キッコーマン賞　図書カード1万円分+副賞（小・中各1名）&lt;br /&gt;
日清オイリオ賞　図書カード1万円分+副賞（1名）&lt;br /&gt;
FCN賞　　　図書カード５千円+副賞（1名）&lt;br /&gt;
信州ハム賞　 図書カード５千円+副賞（1名）&lt;br /&gt;
学校賞　図書カード2万円分&lt;br /&gt;
特別賞　図書カード3千円分（合計10名程度）&lt;br /&gt;
■発 表 2027年2月中旬 （学校を通じて受賞者へ連絡します）&lt;br /&gt;
■表 彰 式 2027年3月20日（土）（東京都内にて開催予定）&lt;br /&gt;
※ 表彰式へ参加される受賞者の交通費は、本人とご同伴者 1 名分の交通費実費主催者の規定により負担します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
指定の応募票を添えて送付してください。&lt;br /&gt;
作品を校内審査で絞り込む必要はございません。すべてをお送りください。&lt;br /&gt;
デジタルデータでの応募も受け付けています。&lt;br /&gt;
原稿用紙・応募票などはHPからダウンロードいただけます。原稿用紙は市販のものでも構いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■注意事項&lt;br /&gt;
※受賞者への連絡は学校を通じて行います。個人応募の際も応募票を添付してください。&lt;br /&gt;
※優れた取り組みをされている学校へは「学校賞」を授与します。学校規模、応募に向けた学校の取り組み、児童・生徒の状況を応募票に記載してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■送付先・問い合わせ先&lt;br /&gt;
〒105-7208 東京都港区 汐留メディアタワー ㈱共同通信社&lt;br /&gt;
弁当の日おいしい記憶のエピソード募集 係&lt;br /&gt;
e-ｍail: obento-episode@kyodonews.jp TEL:03-6252-6044&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■審 査 員 （敬称略・順不同）&lt;br /&gt;
竹下 和男 　　「弁当の日」提唱者&lt;br /&gt;
安武 信吾 　　ドキュメンタリー映画「弁当の日」監督・「はなちゃんのみそ汁」著者&lt;br /&gt;
黒木 良平 　　キッコーマン株式会社 経営企画室コーポレート担当部長&lt;br /&gt;
髙野 正之 　　全国小学校家庭科教育研究会 会長&lt;br /&gt;
大久保 順子 　全日本中学校技術・家庭科研究会 副会長&lt;br /&gt;
工藤 恵 　　　一般社団法人共同通信社 文化部記者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■作 品 集　 受賞作品は作品集にまとめて公開します。※過去の受賞作品集は HP に公開&lt;br /&gt;
■審査基準 　弁当の日の&amp;ldquo;お弁当の出来具合についての評価はしない&amp;ldquo;とのルールに即し、写真やイラスト文章の上手下手ではなく、そこにこめられた&amp;ldquo;想い&amp;rdquo;を評価の基準とします。&lt;br /&gt;
■注意点・個人情報など&lt;br /&gt;
※応募作品は日本語での応募、自作・未発表の個人作品に限ります。&lt;br /&gt;
※入賞作品についての一切の権利は主催者に帰属し、主催者が自由に使用できることといたします。&lt;br /&gt;
※入賞作品は作品集にまとめます。また、新聞紙面などで紹介することがあるほか、主催者、協賛社がイン ターネット、ＴＶ、ＣＭなどその他の媒体で使用することがございます。&lt;br /&gt;
※応募作品について著作権侵害等の争いが生じた場合でも、主催者は責任を負いません。 ※応募に関する個人情報は、受賞作品の発表・連絡以外には使用いたしません。 ※応募作品は返却しません。（コピーでの応募も可） ※盗作、二重投稿は固くお断りいたします。 ※１人何作でも応募可能ですが、入賞する作品は１点のみとします。 ※絵または写真と作文を必ずセットでご応募ください。 ※審査結果についてのお問い合わせは一切受け付けていません。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>カンター、初の「Consumer-Led Sustainability Brand Ranking」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102363</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>カンター・ジャパン</dc:creator>
        <description>AI時代におけるブランド成長のためのインテリジェンスを提供する、世界有数のマーケティング・データ＆アナリティクス企業であるカンター（KANTAR 本社英国、ロンドン）は、このたび初となる「Consum...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月14日&lt;br /&gt;


合同会社カンター・ジャパン&lt;br /&gt;

　AI時代におけるブランド成長のためのインテリジェンスを提供する、世界有数のマーケティング・データ＆アナリティクス企業であるカンター（KANTAR　本社英国、ロンドン）は、このたび初となる「Consumer-Led Sustainability Brand Ranking（消費者主導型サステナブルブランドランキング）」を発表しました。日本では任天堂が第1位を獲得、ANA、ENEOS、Apple、PayPayがトップ5に入りました。&lt;br /&gt; 
　本ランキングは、日本を含む12カ国・18,000人の消費者による2,160ブランドに対する評価をもとに、ブランド規模に対するサステナビリティ活動に対する信頼性と影響力を加味し算出されています。&lt;br /&gt; 
*文末調査概要参照&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本におけるサステナブルブランド Top5 
 
 
 
順位 
ブランド 
 
 
1 
 任天堂&lt;br /&gt;  
 
 
2 
ANA（全日本空輸） 
 
 
3 
ENEOS 
 
 
4 
Apple（アップル） 
 
 
5 
PayPay（ペイペイ） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サステナビリティをブランド成長につなげる企業が上位に 
　今回の調査では、各ブランドのサステナビリティ活動そのものだけではなく、その活動が消費者からどの程度認知され、信頼され、ブランド選択に影響を与えているかを評価しています。 日本で第1位となった任天堂は、長期にわたり幅広い世代に支持されるエンターテインメント体験を提供するとともに、生活者との強固な信頼関係を築いているブランドとして高い評価を獲得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　カンターの分析によると、高評価を獲得したブランドには以下の4つの共通点が見られました。&lt;br /&gt; 
　　　・サステナビリティを事業やブランドの中核に組み込んでいる&lt;br /&gt; 
　　　・消費者にとって意味のある価値を提供している&lt;br /&gt; 
　　　・信頼性の高い活動とコミュニケーションを行っている&lt;br /&gt; 
　　　・生活者との関連性を維持している&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　カンターグローバル、サステナブルトランスフォーメーションプラクティスの責任者、カリン・トランケテルは次のように述べています。&lt;br /&gt; 
　「人々は環境や社会課題に強い関心を持つ一方、複数の社会課題や経済的な不確実性によって疲弊しています。ブランドに対するサステナビリティへの期待は依然として高いものの、度重なるグリーンウォッシュ問題などにより、その信頼は揺らぎやすくなっています。こうした状況の中で重要なのは、サステナビリティを実際のブランド価値へと転換している企業から学ぶことです。今回グローバルトップ10ブランドとして評価された企業は、業界や規模を問わずブランドの成長には、消費者にとって意義のある存在であり、また信頼され、共感されている、これらが基盤にあることを示しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界のサステナブルブランド Top10 
 
 
 
順位 
ブランド 
 
 
1 
Ecover（エコベール） 
 
 
2 
The Ordinary（ジ・オーディナリー） 
 
 
3 
Adidas（アディダス） 
 
 
4 
Mercedes-Benz（メルセデス・ベンツ） 
 
 
5 
Mastercard（マスターカード） 
 
 
6 
YouTube（ユーチューブ） 
 
 
7 
Back Market（バックマーケット） 
 
 
8 
Sony（ソニー） 
 
 
9 
BYD（ビーワイディー） 
 
 
10 
Lego（レゴ） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　世界ランキングでは、リファービッシュ（再生品）電子機器マーケットプレイスのBack Market（バックマーケット）がトップ10入りしました。同社は、サステナビリティを魅力的かつ創造的に伝えるコミュニケーションが評価されています。「消費者主導型サステナブルブランドランキング（Consumer-Led Sustainability Brand Ranking）」の詳細は、カンターの&lt;a href=&quot;https://www.kantar.com/solutions/strategic-intelligence/sustainability&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;グローバルサイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊調査概要&lt;br /&gt; 
調査方法：カンターは、オーストラリア、ブラジル、チェコ、フランス、ドイツ、インド、日本、メキシコ、ポーランド、南アフリカ、英国、米国の12カ国において、12カテゴリーにわたる2,160ブランドに対する消費者の認識について、18,000人を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
調査時期：2026年1月～2月&lt;br /&gt; 
本調査には、Disney、Back Market、Nationwide、M&amp;amp;S、Mastercard、Magalu、Neoenergia、FRoSTA 、Terres d’Aventureなどの主要ブランドが知見を提供し、実践的な視点から調査結果を補完しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【カンターについて】&lt;br /&gt; 
カンターは、世界有数のマーケティング・データ＆アナリティクス企業です。私たちは、ブランド成長を支えるインテリジェンスを提供しています。組織が迅速かつ自信を持って行動するためのシグナルを提供し、予測的なエビデンスに基づく効果的なマーケティング意思決定を支援するとともに、生活者、ブランド、企業価値のつながりに根差した力強い成長戦略の策定を支援します。これらは、信頼性の高いヒューマンデータとシンセティックデータ、比類ない知的資産、AIネイティブなプラットフォーム、そして世界のブランドエキスパートの知見によって支えられています。カンターグローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;http://www.kantar.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kantar.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【カンター・ジャパン会社概要】&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社名：合同会社カンター・ジャパン　&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本社：東京都渋谷区代々木2-1-1　新宿マインズタワー6F&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業内容：市場調査・コンサルティング&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マネージング・ディレクター ：佐々木 亨&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カンタージャパンウェブサイト：&lt;a href=&quot;http://www.kantar.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kantar.jp&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104986/202607102363/_prw_PI1im_9JDyX89L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全花連安心サービスが国交省モデル事業に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062056</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:31:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全花連</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 プレスリリース 全花連安心サービスが国土交通省モデル事業に採択 技術も仕組みも国が認めた孤独死リスク対策 特許「花輪式完全消臭」と死後事務委任契約で、高齢者を断らない賃貸住宅へ 一般社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
全花連安心サービスが国土交通省モデル事業に採択&lt;br /&gt;
技術も仕組みも国が認めた孤独死リスク対策&lt;br /&gt;
特許「花輪式完全消臭」と死後事務委任契約で、高齢者を断らない賃貸住宅へ&lt;br /&gt;
一般社団法人&amp;nbsp;全日本花輪式完全消臭連盟、通称「全花連」は、このたび、国土交通省の**「住宅確保要配慮者受け入れのための民間賃貸住宅ストック活用推進事業（モデル事業）」**において、全花連が提案する取り組みが採択されたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
全花連安心サービスは、高齢者入居に伴う大家さん・管理会社の不安である、孤独死後の残置物撤去、遺品整理、特殊清掃、消臭作業、退去手続き、鍵の返却などの課題に備える仕組みです。&lt;br /&gt;
賃貸借契約時に、全花連方式の死後事務委任契約を組み込むことで、万が一の際に手続きが止まらない体制を整え、大家さん・管理会社・入居者様・ご家族の負担軽減を目指します。&lt;br /&gt;
今回の国土交通省モデル事業への採択により、全花連は、「仕組み」も国に認められた高齢者入居支援の取り組みとして、全国の賃貸住宅オーナー様、管理会社様へ発信を強化してまいります。&lt;br /&gt;
さらに、全花連が展開する特殊清掃完全消臭技術**「特許&amp;nbsp;花輪式」**は、国が認めた特許技術です。&lt;br&gt;つまり全花連は、国が認めた完全消臭技術と、国土交通省モデル事業に採択された死後事務委任契約の仕組みを組み合わせ、技術と仕組みの両面から孤独死リスク対策を支援します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
高齢者入居を断らないために、今必要な備え&lt;br /&gt;
少子高齢化が進む中、賃貸住宅市場では高齢者の入居需要が年々高まっています。&lt;br /&gt;
一方で、大家さんや管理会社にとって大きな不安となっているのが、入居者の孤独死です。&lt;br /&gt;
孤独死が発生した場合、現場では次のような問題が連鎖します。&lt;br /&gt;
入居者死亡後の解約手続き、相続人への連絡、相続放棄、残置物の処分、遺品整理、特殊清掃、死臭の消臭、原状回復、近隣クレーム、再募集の遅れ。&lt;br /&gt;
特に問題となるのは、残置物を大家さんや管理会社が勝手に処分できないことです。&lt;br /&gt;
相続人と連絡が取れない。&lt;br&gt;相続放棄される。&lt;br&gt;判断できる人がいない。&lt;br /&gt;
このような状況になると、部屋を片付けられず、募集停止期間が長期化する可能性があります。&lt;br /&gt;
全花連安心サービスは、この**「手続きが止まる問題」**を解決するために生まれました。&lt;br /&gt;
高齢者を断るのではなく、万が一の時に困らない備えを整える。&lt;br&gt;それが、全花連が提案する新しい賃貸住宅の孤独死リスク対策です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
全花連安心サービスとは&lt;br /&gt;
全花連安心サービスは、高齢者入居に伴う孤独死リスクを、&lt;br&gt;死後事務委任契約・保険・現場対応の3つで備えるサービスです。&lt;br /&gt;
賃貸借契約時に、全花連方式の死後事務委任契約を組み込むことで、万が一の際に、死亡後の手続きや残置物整理、遺品整理、退去手続き、鍵の返却、特殊清掃、完全消臭までをスムーズに進めることができます。&lt;br /&gt;
また、入居者様が加入する家財保険・少額短期保険等を活用することで、遺品整理費用、特殊清掃費用、消臭費用、原状回復費用などの負担を抑えることを目指します。&lt;br /&gt;
全花連安心サービスの大きな特徴は、次の3つです。&lt;br /&gt;
1. 大家さんの費用負担を抑えられること&lt;br&gt;保険を活用することで、万が一の際の遺品整理、特殊清掃、消臭作業などの費用負担を軽減します。&lt;br /&gt;
2. 管理会社の実務負担を軽減できること&lt;br&gt;事故発生後の残置物撤去、退去手続き、鍵の返却、清掃・消臭作業まで、全花連が対応を支援します。&lt;br /&gt;
3. 入居者様・ご家族の安心につながること&lt;br&gt;万が一の時に、ご家族・親族・兄弟へ迷惑をかけにくい備えとして、入居者様にとっても安心できる仕組みです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
全花連認定の完全消臭で、再募集できる部屋へ&lt;br /&gt;
技術も仕組みも国が認めた、賃貸住宅の新しい孤独死対策&lt;br /&gt;
孤独死現場で大きな課題となるのが、死臭の臭い戻りです。&lt;br /&gt;
一度は臭いが消えたように感じても、気温や湿度が上がった時、窓を閉め切った時、時間が経過した時に、臭いが戻ることがあります。&lt;br /&gt;
臭いが戻れば、再募集は難しくなります。&lt;br&gt;また、再入居後のクレームや退去につながる可能性もあります。&lt;br /&gt;
全花連認定の完全消臭で採用している特殊清掃完全消臭技術**「特許&amp;nbsp;花輪式」**は、国が認めた特許技術です。&lt;br /&gt;
死臭や悪臭を表面的にごまかすのではなく、臭気原因に対して、原因調査、特殊清掃、薬剤施工、臭気確認までを行い、再募集できる部屋へ戻すことを目指します。&lt;br /&gt;
全花連認定の完全消臭では、特殊清掃完全消臭士&amp;reg;︎が現場責任者となり、現場ごとの臭気原因を確認しながら施工を行います。&lt;br /&gt;
施工終了後には、施工証明書を発行します。&lt;br&gt;この施工証明書は、全花連が発行する特殊清掃完全消臭証明書です。&lt;br /&gt;
さらに、万が一、施工したメンバー企業が解散や倒産した後に臭いが復活した場合でも、全花連本部が保証する仕組みにより、大家さん・管理会社に安心を提供します。&lt;br /&gt;
今回、全花連安心サービスは、国土交通省のモデル事業にも採択されました。&lt;br /&gt;
つまり全花連は、国が認めた特許技術による完全消臭と、国土交通省モデル事業に採択された死後事務委任契約の仕組みを組み合わせ、技術と仕組みの両面から高齢者入居の孤独死リスク対策を支援します。&lt;br /&gt;
高齢者入居を断るのではなく、&lt;br&gt;万が一に備え、手続きを止めず、費用負担を抑え、再募集できる部屋へ戻す。&lt;br /&gt;
全花連は、技術も仕組みも国が認めた新しい賃貸住宅の安心対策として、大家さん・管理会社・入居者様・ご家族を支える仕組みを全国へ広げてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
賃貸住宅フェア2026東京に出展・企業セミナーを開催&lt;br /&gt;
全花連は、2026年7月29日・30日に開催される賃貸住宅フェア2026東京に出展し、企業セミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
企業セミナーでは、全花連代表の花輪隆俊が登壇し、全花連安心サービス、全花連認定の完全消臭、全国対応、特殊清掃完全消臭証明書について説明いたします。&lt;br /&gt;
また、株式会社ビーハウスの高野社長より、ドムスシューカットの科学的証明やエビデンスについて説明いただく予定です。&lt;br /&gt;
さらに、有限会社橋場不動産の橋場裕太社長より、全花連安心サービスの仕組み、死後事務委任契約の導入方法について説明いただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
賃貸住宅フェア2026東京 企業セミナー概要&lt;br /&gt;
イベント名：賃貸住宅フェア2026東京&lt;br&gt;開催日：2026年7月29日（水）・30日（木）&lt;br&gt;会場：東京ビッグサイト&lt;br&gt;出展内容：全花連安心サービス、全花連認定&amp;nbsp;完全消臭の紹介&lt;br /&gt;
企業セミナータイトル：&lt;br&gt;国、科学が認めた完全消臭、導入維持費0円の死後事務委任契約&lt;br /&gt;
登壇予定：&lt;br&gt;全花連　花輪隆俊&lt;br&gt;株式会社ビーハウス　高野社長&lt;br&gt;有限会社橋場不動産　橋場裕太社長&lt;br /&gt;
主な内容：&lt;br&gt;全花連とは&lt;br&gt;全花連安心サービスとは&lt;br&gt;国土交通省モデル事業採択について&lt;br&gt;死後事務委任契約の仕組み&lt;br&gt;導入費・維持費0円の仕組み&lt;br&gt;全花連認定の完全消臭&lt;br&gt;特許&amp;nbsp;花輪式完全消臭技術&lt;br&gt;ドムスシューカットの科学的証明&lt;br&gt;特殊清掃完全消臭士&amp;reg;︎の役割&lt;br&gt;特殊清掃完全消臭証明書の発行&lt;br&gt;全国対応の体制&lt;br&gt;高齢者入居を空室対策に変える方法&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大家さんフェスタ2026福岡にも出展・セミナーを予定&lt;br /&gt;
全花連は、2026年9月26日・27日に開催される賃貸経営＋相続対策 大家さんフェスタ2026福岡にも出展し、セミナーを予定しています。&lt;br /&gt;
同イベントにおいても、全花連安心サービスと全花連認定の完全消臭を通じて、高齢者入居の孤独死リスク対策、空室対策、賃貸経営のリスク軽減について発信してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大家さんフェスタ2026福岡 出展概要&lt;br /&gt;
イベント名：賃貸経営＋相続対策&amp;nbsp;大家さんフェスタ2026福岡&lt;br&gt;開催日：2026年9月26日（土）・27日（日）&lt;br&gt;会場：アクロス福岡&amp;nbsp;地下2階イベントホール&lt;br&gt;出展内容：全花連安心サービス、全花連認定&amp;nbsp;完全消臭の紹介&lt;br&gt;セミナー内容：高齢者入居の孤独死リスク対策、死後事務委任契約、完全消臭、施工証明書、全国対応について&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
全花連が目指す社会&lt;br /&gt;
全花連が目指しているのは、&lt;br&gt;高齢者を断らなくていい賃貸住宅の社会です。&lt;br /&gt;
高齢者入居には、確かに孤独死リスクがあります。&lt;br /&gt;
しかし、リスクがあるから断るのではなく、リスクに備える仕組みを作ることが重要です。&lt;br /&gt;
死後事務委任契約で手続きを止めない。&lt;br&gt;保険で費用に備える。&lt;br&gt;国が認めた特許&amp;nbsp;花輪式完全消臭技術で、再募集できる部屋へ戻す。&lt;br&gt;特殊清掃完全消臭証明書で安心を形に残す。&lt;br /&gt;
この仕組みによって、大家さん、管理会社、入居者様、そして入居者様のご家族まで守ることができます。&lt;br /&gt;
全花連は、国土交通省モデル事業への採択を大きな一歩として、賃貸住宅フェア2026東京、大家さんフェスタ2026福岡を通じて、高齢者入居の新しい備え方を全国へ発信してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一般社団法人 全日本花輪式完全消臭連盟について&lt;br /&gt;
一般社団法人&amp;nbsp;全日本花輪式完全消臭連盟、通称「全花連」は、高齢者入居支援、死後事務委任契約、特殊清掃、完全消臭を通じて、賃貸住宅における孤独死リスク対策と空室対策を支援する団体です。&lt;br /&gt;
全花連安心サービスでは、入居者様の万が一に備え、死後事務委任契約、保険確認、残置物撤去、遺品整理、特殊清掃、消臭作業、退去手続き、鍵の返却までを一体で支援します。&lt;br /&gt;
また、全花連認定の完全消臭では、特殊清掃完全消臭士&amp;reg;︎が現場責任者となり、施工終了後に特殊清掃完全消臭証明書を発行します。&lt;br /&gt;
全花連は、大家さん、管理会社、入居者様が安心して高齢者入居に向き合える社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
関連サイト&lt;br /&gt;
全花連安心サービス&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://zenkaren-anshin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zenkaren-anshin.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
全花連認定&amp;nbsp;完全消臭&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://zenkaren.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zenkaren.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
国土交通省&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.mlit.go.jp/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mlit.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
賃貸住宅フェア2026東京&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://zenchin-fair.com/2026/tokyo/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zenchin-fair.com/2026/tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
大家さんフェスタ2026福岡&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://owners-style.net/s/festa_fukuoka/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://owners-style.net/s/festa_fukuoka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
iPhoneから送信&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108857/202607062056/_prw_PI2im_AcJ7QW0K.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通、「欲望未来指数」の最新版を発表　高い水準を維持してきた消費に対する欲望は下降傾向に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301755</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）は、株式会社電通マクロミルインサイト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：眞鍋 尚行、以下「電通マクロミルインサイト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月2日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）は、株式会社電通マクロミルインサイト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：眞鍋 尚行、以下「電通マクロミルインサイト」）との共同プロジェクトチームである「DENTSU DESIRE DESIGN（デンツウ・デザイア・デザイン、以下「DDD」）」※1において、消費に対する「欲望（Desire）」の増減を予測する「欲望未来指数」の最新版を取りまとめました。高水準だった直近3回の結果と比べると、物価高や中東情勢への警戒感などから低い数値となり、消費意欲は減少傾向であることが分かりました。詳細は次のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 〈 「欲望未来指数」の概念図〉 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．「欲望未来指数」の最新版について&lt;br&gt;（1）「心が動く消費調査」と「欲望未来指数」の最新結果&lt;br /&gt;
　「欲望未来指数」は、DDDが2021年5月から実施している「心が動く消費調査」※2をもとに、物価や景気、経済状況といった外的要因ではなく、「欲しい・したい」という消費者の気持ちの増減を可視化したものです。現代の消費者が持つ43種の「根源的欲求」と105種の「価値観基盤」、また「これから欲しいもの・したいこと」といった消費につながる具体的な意欲をもとに算出しています。&lt;br /&gt;
　2026年5月に実施した「心が動く消費調査」に基づく最新版の「欲望未来指数」は234.0と、前回比では16.0ポイント減、前年同月比では19.9ポイント減となりました。直近3回の結果と比較して減少傾向となっており、高い水準を維持してきた活発な消費意欲に変化の兆しが見えてきました。経済状況や国際情勢を背景とした社会全体の心理も影響し、消費者の欲望の総量低下、また欲望の矛先の変化が起きていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈 「欲望未来指数」の推移〉&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）「11の欲望」について&lt;br /&gt;
　「11の欲望」※3は、「心が動く消費調査」から得られたデータをもとに、人間の消費行動を駆り立てる感情を 「11の欲望」として可視化したものです。最新版では、自由＆安楽の欲望である「2.無理のない自由への欲望」や健康＆平穏の欲望である「3.心身平常運転の欲望」がともに前回比40ポイント以上減となるなど、計6つの欲望が減少し、欲望未来指数の下降傾向の大きな要因となりました。この2つの欲望は本調査を開始した2021年5月から変わらず他の欲望と比べて高いポイントで推移しており、特にコロナ禍以降は日本人の欲望の中心を担ってきました。全体に占める割合が多い分、欲望の総量が下がる中で減少幅も大きかったと考えられます。&lt;br /&gt;
　反対に、探求＆創造の欲望である「5.腕を磨いたから、腕試し欲望」については前回比18ポイント増、承認＆優越の欲望である「1.他人という鏡に映した欲望」は前回比5ポイント増となるなど、計4つの欲望が増加し、消費者の欲望が移り変わる様子が明らかになりました。特に「挑戦したい・成長したい」「何かを創りたい」などスキルアップや自己投資に対する欲望である「5.腕を磨いたから、腕試し欲望」は、前回まで減少傾向が続いていた中で上昇に転じたこともあり、2022年5月以来4年ぶりに「3.心身平常運転の欲望」を上回りました。今後の消費をけん引する欲望として注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「自由でいたい・縛られたくない」「健康でいたい・健康になりたい」という欲望は、コロナ禍後の消費行動をけん引してきましたが、今回の結果からは、暮らしや日常を守るための基盤づくりではなく、探求や承認といった暮らしを彩るもの・コトにお金を使いたいという消費者の気持ちがうかがえます。例えば、昨今流行しているシール収集も、単に集めることが目的ではなく、自分の感性を編集し、友人関係の中で交換し、SNS上で見せるための自己表現手段になっていると解釈することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 〈 2026年5月調査における「欲望未来指数」と「11の欲望」の推移〉（）内は前回比増減 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は今後も、人々の消費行動を駆り立てる感情である「欲望」の視点を組み入れた消費者理解を追求し、より深いカスタマージャーニー（顧客の製品・サービスの購入に至るまでの過程）設計、PDCAの仕組みづくりなどの支援を通じて、企業のマーケティング活動の高度化や効率化に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通と電通マクロミルインサイトは、これまでの調査データから見えてきた消費者の変化を読み解くとともに、AIによって効率化や最適化が進む時代だからこそ、人を本当につき動かす“欲望”をどう捉えるのか、消費者の“欲望”の現在地とこの先の展望を考察する無料ウェビナー「心が動く消費調査から見る 消費と欲望の5年変化」を7月8日（水）13:00～14:00に開催します。詳細・お申し込みについては以下をご覧ください。（申し込み締め切り：7月6日（月） 14:00）&lt;a href=&quot;https://www.dm-insight.jp/seminar/ddd260708/?utm_source=dentsu&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=20260702&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dm-insight.jp/seminar/ddd260708/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DDD」および「11の欲望」は、電通が提唱する、事業グロースのための次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」の4つのプロセスのうち、「Mechanism Resolving（市場構造解明・インサイト解明）」に該当するサービスです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「Marketing For Growth」については以下リリースをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
＜第12回「心が動く消費調査」概要＞&lt;br /&gt;
・対象エリア：日本全国&lt;br /&gt;
・対象者条件：15～74歳&lt;br /&gt;
・サンプル数：計3000サンプル（15～19歳、20代～60代、70～74歳の人口構成比に応じて割り付け）&lt;br /&gt;
・調 査 手 法：インターネット調査&lt;br /&gt;
・調 査 時 期：2026年5月13日（水）～5月16日（土）&lt;br /&gt;
・調 査 主 体：株式会社電通　DENTSU DESIRE DESIGN&lt;br /&gt;
・調査委託先：株式会社電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　人間の消費行動に強く影響を及ぼすドライバーとなる感情を「欲望」と定義し、消費者が消費に至るまでの動機や行動を研究した結果得た知見を、パートナー企業にソリューションとして提供するプロジェクト&lt;br /&gt;
※2　DDDでは、お金を払って買ったものや体験で、心が満たされたり、テンションが上がったり、感動・刺激を受けたりなど、良い気分・気持ちが得られた消費を「心が動く消費」と定義。「心が動く消費」の背景に人々がどのような「欲望」を持ち、それが人々の消費行動に影響を与え、次の消費にいかにつながっていくかを定期的に調査。&lt;br /&gt;
※3　2024年3月22日発表：DENTSU DESIRE DESIGN、人間の消費行動に影響を与える「11の欲望」2024年版を発表　　　&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0322-010704.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0322-010704.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202606301755/_prw_PI7im_cg9fg8UF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver」の制作裏話</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080513</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通報</dc:creator>
        <description>[電通報] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月10日&lt;br /&gt;


株式会社 電通コーポレートワン&lt;br /&gt;
（電通報）&lt;br /&gt;

[&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;電通報&lt;/a&gt;] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。5月28日から6月9日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver.」の制作裏話&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#マーケティング #顧客体験 #クリエイティブ ＃音楽&lt;br /&gt;
メディア全体で延べ210億インプレッションを獲得した、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽（令和ver. Music Video）」。社会現象のような盛り上がりをみせたこのMVはどのようにして生まれたのか？その裏側に迫ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：澤田 悠太（電通）、秋山 玄樹（電通）、小森 香乃（電通デジタル）、齋藤 李（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■効率よりも幸福を！ AI&amp;times;クリエイティビティで、介護業界に起こした変革とは？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#クリエイティブ　#介護&lt;br /&gt;
人財不足が深刻化する介護業界の課題に、AI&amp;times;クリエイティビティで向き合う。&lt;br /&gt;
これまで「暗黙知」とされていた「良い介護」を、スマートグラスとAI分析によって可視化。そこには、効率化ではなく幸福を生むためのテクノロジー活用のヒントがありました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：黒岩 尚文（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、山越 孝浩（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、小橋 元樹（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年6月のトレンドワード&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#マーケティング　#インサイト&lt;br /&gt;
AIが購買を代行する「エージェンティックコマース」や、あえて高カロリー・高糖質を楽しむ「ギルティ消費」など、生活者の購買行動や欲求に新しい潮流が生まれています。便利さや効率を求める動きが加速する一方で、感情や気分を満たすための消費にも注目が集まる時代。いま押さえておきたいトレンドワード5選を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;他にもぞくぞく！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報とは：&lt;br /&gt;
「社会を良くするクリエイティビティとは。」電通報は、2013年の立ち上げ以降、社会課題・マーケティング・経営・事業開発・都市開発・スポーツ・エンターテインメントなど、さまざまな領域において「未来を構想するヒント」をお届けする、情報メディアサイトです。電通人ならではの「視点」を通して、生活者であり、ビジネスを突き動かす人々に、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
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※本コンテンツの著作権は株式会社電通コーポレートワンに帰属します。無断での改変等はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103961/202606080513/_prw_OI1im_7o2Nxna9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『セイコー時間白書2026』時間は「タイパ＆メンパ」の二刀流時代へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030272</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーグループ</dc:creator>
        <description>6月10日「時の記念日」 『セイコー時間白書2026』 時間は「タイパ＆メンパ※1」の二刀流時代へ AI化の一方、“あえて効率を求めない時間”への価値も上昇 “心の充足”や“納得感”を求める「メンパ※...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月3日&lt;br /&gt;


セイコーグループ株式会社&lt;br /&gt;

6月10日「時の記念日」&lt;br /&gt;
『セイコー時間白書2026』&lt;br /&gt;
時間は「タイパ＆メンパ※1」の二刀流時代へ&lt;br /&gt;
AI化の一方、“あえて効率を求めない時間”への価値も上昇&lt;br /&gt;
“心の充足”や“納得感”を求める「メンパ※1時間」を重視&lt;br /&gt;
時間学の専門家・一川誠先生監修、現代人の「時間感覚4タイプ」を発表！— あなたはどのタイプ？&lt;br /&gt;
〜 時間白書10回目、定点データから読み解く現代人の時間感覚 〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 メンパとはメンタルパフォーマンスの略で、コスパ、タイパに次ぐ物事のパフォーマンスを測る指標。心理的負荷を下げ感情の安定や人とのつながりなどの心の充実度、人生の充実度を優先する消費スタイルや考え方のこと。本調査では、心の充足感や納得感、人とのつながりなど、精神的な満足度を重視する時間価値を「メンパ」と定義しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　セイコーグループ株式会社（代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部真二、本社：東京都中央区、以下「セイコー」）は、6月10日の「時の記念日」にちなみ、生活者に時間についての意識や実態を探る調査を2017年から実施し、毎年『セイコー時間白書』として発表しています。「人それぞれの豊かな時、自分らしい時間の過ごし方を願う」セイコーの理念に基づき、　今回は、タイパ※2とAI、時間の使い分け、時間感覚の三つのテーマについて探ります。また、今回「時間白書」が10回目を迎えたことから、これまでの定点観測を振り返り、現代人の時間との付き合い方をひもときます。&lt;br /&gt;
※2 本調査では、タイパ（タイムパフォーマンス）を生活における時間対効果として定義。時短や効率性のみならず、回答者自身が豊かだと感じる時間の使い方も含めて聴取しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タイパはもはや常識に 「メンパ」の登場で、時間を使い分ける傾向に
傾向① 効率重視のタイパは定着、AIも加速
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
傾向② 気持ち重視のメンパも大事
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約9割が他人との時間感覚のズレを実感！「時間感覚は同じではない」が共通認識に
傾向③ 時間感覚は違って当然
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表！ タイプ別時間感覚
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セイコー時間白書2026 調査結果サマリー
①タイパとAI ： タイパが定着し、AI利用が加速する日本
■6割以上が「タイパを意識して行動」（61.0％）、「タイパ重視の考え方は社会に定着」（65.8％）と捉えている。&lt;br /&gt;
■タイパがよい過ごし方をすることが「豊かな生活時間の使い方」だと思う39.3％＞思わない28.7％&lt;br /&gt;
■時間効率を高められると「心が満たされる」と思う41.4％＞思わない27.3％&lt;br /&gt;
■51.9％と半数以上が「プライベートでAIを活用」中。AIの利用機能は「仕事の相談」「人生相談」「愚痴を聞いてもらう」など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②時間の使い分け ： 一方で、自分が納得できるメンパ時間も重視、自分軸での時間の使い分けも広まる
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■7割以上が「何もしない時間は必要」「ひとつのことを考えたい」「考え事をするのが好き」とメンパ時間も重視。タイパとメンパが共存する時間の使い分け傾向。&lt;br /&gt;
■短縮したい時間TOP3は「テーマパークの行列」「人気の飲食店の行列」「SNSやネットの閲覧」。32.0％が時間短縮のためにお金を支払った経験あり。&lt;br /&gt;
■長くてもかまわない時間TOP3は「一人で過ごす静かな時間」「誰かと食事をする時間」「自分へのご褒美を選ぶ時間」。&lt;br /&gt;
■6割以上で「時間がかかっても自分が納得できる選択をしたい」「効率より自分にとって心地よいかを基準に考える」と時間の使い方が変化。&lt;br /&gt;
■63.6％が効率化したい時間とあえて効率を求めたくない時間を「使い分けている」と回答。“自分軸”での時間の使い分けも浸透。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③時間感覚 ： 約9割が他人との時間感覚が合わない経験あり 「時間感覚は同じではない」が共通認識に
■「少し早め」は「10分前」（52.6％）が大勢だが、「5分前」「20分以上前」の人も約1割ずつ。「なる早で」と言われて悩む人が約3人に1人。&lt;br /&gt;
■88.7％が他人と時間感覚が合わない経験あり。80.8％が「時間感覚が違うのは当然」と回答。時間感覚は人によって違うのが当たり前。&lt;br /&gt;
■共有する時間の考え方も「世代によって違う」（73.4％）、「必要なときだけ共有できれば十分」（67.0％）とみんなが同じである必要はない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「時間白書」10回目 現代人の時間感覚
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「時間に追われ」（63.4％）、「時間が足りない」（56.7％）　という時間感覚はほぼ変わらず。&lt;br /&gt;
●「1分でもムダにしたくない」（37.7％）、 「やることがない時間が出来るとつい不安になってしまう」（33.2％） 、「何もしない時間を大切にしたい」（56.1％）が定点観測で過去最大に。&lt;br /&gt;
●1時間の価値、オンタイム4,836円、オフタイム11,305円。10回前より値上がりするも、ここ数年はオンタイムは横ばい、オフタイムは減少傾向に。&lt;br /&gt;
●1週間で最も大切にしたい時間 TOP3　1位「金曜PM10時」、2位「土曜PM9時」、3位「土曜PM10時」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
■タイトル：セイコー時間白書2026&lt;br /&gt;
■実施時期：2026年4月6日（月）～4月9日（木）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
■調査委託先：マクロミル&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査対象：全国の15歳〜69歳の男女1,200人　（男女各600人　各年代別に男女各100人ずつ） 一部設問は＋高校生男女200人&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100％にならない場合があります。金額は小数第1位以下を四捨五入しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時間学の一川誠先生に聞く、&lt;br /&gt;
タイパとメンパ 二刀流時代の時間感覚とは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査の詳細は添付のリリースよりご覧ください。&lt;br /&gt;
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        <title>「大阪民泊みらい協議会」大阪府における民泊の経済効果試算結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279786</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 14:04:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪民泊みらい協議会</dc:creator>
        <description>民泊関連業界団体等は、大阪における観光需要の拡大と地域社会との共生の両立に向け、持続可能な観光・民泊のあり方を検討する「大阪民泊みらい協議会」を、2026年5月28日（木）に発足しました。 本協議会の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


大阪民泊みらい協議会&lt;br /&gt;

民泊関連業界団体等は、大阪における観光需要の拡大と地域社会との共生の両立に向け、持続可能な観光・民泊のあり方を検討する「大阪民泊みらい協議会」を、2026年5月28日（木）に発足しました。&lt;br /&gt;
本協議会の活動の第一弾として、大阪府における民泊の経済効果を、経済波及効果（※１）1,070億円、労働誘発効果（※2）11,714人と試算・発表しました。この試算は2024年の民泊利用者の消費実態を踏まえて、飲食や商店街での支出等をもとに大阪府の産業連関表を用いて計算したもので、民泊を行うことでどのくらい大阪府が経済的に潤うかの目安となる数字です。（詳細な算出概要・使用データは本資料末尾に記載）&lt;br /&gt;
今回算出した民泊の経済波及効果1,070億円は、2013年に開業し大阪駅北側の賑わいを創出するきっかけとなった大阪・梅田の定番スポット「グランフロント大阪」の初年度の経済効果1,120億円（※３）に迫る数字で、民泊の経済的インパクトの大きさを伺わせます。&lt;br /&gt;
今後も、大阪市の特区民泊営業者に対してのアンケート調査及びヒアリング調査、大阪市内の民泊施設に宿泊経験のある国内・国外旅行者を対象にWebアンケート調査、位置情報ビッグデータを活用した人流解析情報を活用した民泊宿泊者の行動・消費特性調査の実施を予定しており、これらを通して民泊の実態理解を進め、地域との共生を前提とした制度・運用のあり方について、具体的な議論につなげていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※１）経済波及効果：ある事業への投資やイベント開催などによって新たな需要（消費や生産）が生まれた際、それが原材料の取引や人々の消費を通じて、関連する他の産業へ次々と波及し、経済全体を活性化させる効果を図るもの&lt;br /&gt;
（※２）労働誘発効果：特定の事業やイベントなどによって新たな需要が生まれた際、その生産活動や経済の波及に伴ってどれだけの雇用（就業者や労働者）が新たに創出されるかを示す効果のこと。&lt;br /&gt;
（※３）りそな総研（2013年4月）【① グランフロント大阪の開業による経済波及効果】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rri.co.jp/chiiki/pdf/short130417.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rri.co.jp/chiiki/pdf/short130417.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【試算に使用したデータ】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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