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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>【関西電力】阿部サダヲさん、上白石萌歌さん出演の新テレビＣＭの放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303394</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>関西電力</dc:creator>
        <description>阿部サダヲさん・上白石萌歌さん 大河ドラマ以来７年ぶりの共演！ ドラマの“撮影の合間”に阿部さんが関西電力の「挑戦」を熱弁 『挑戦の歴史』篇『新領域への挑戦』篇 8月1日(土)放映開始 ”阿部さん旋風...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/7/31&lt;br /&gt;


関西電力株式会社&lt;br /&gt;

阿部サダヲさん・上白石萌歌さん 大河ドラマ以来７年ぶりの共演！&lt;br /&gt;
ドラマの“撮影の合間”に阿部さんが関西電力の「挑戦」を熱弁&lt;br /&gt;
『挑戦の歴史』篇『新領域への挑戦』篇 8月1日(土)放映開始&lt;br /&gt;
”阿部さん旋風”に包まれた撮影秘話から、阿部さん初のロンドン舞台や&lt;br /&gt;
上白石さんのギター練習など、新たな「挑戦」に迫るインタビューも同時公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関西電力株式会社（本社：大阪府大阪市北区　取締役代表執行役社長：森 望）は、2026年8月1日（土）より、阿部サダヲさんと上白石萌歌さんが出演する新TVCM『挑戦の歴史』篇、『新領域への挑戦』篇を放映いたします。&lt;br /&gt;
　新CMでは「挑戦」をテーマに、関西電力が挑み続けてきた歴史とこれからの新たな挑戦を、お二人の掛け合いを通じて描くストーリーです。ドラマ撮影の合間を舞台に、阿部さんが「関西電力の挑み続ける姿勢」について熱弁し、その熱量に上白石さんは驚きつつも共感していく様子が描かれています。&lt;br /&gt;
新CMの公開に合わせて、撮影現場の様子を収めたメイキング映像とお二人のインタビュー映像も公開します。メイキングでは、大河ドラマ以来７年ぶりの共演となるお二人が、CM撮影現場で再会する様子に密着。インタビューでは、久々に共演した感想や、CMテーマの「挑戦」にちなんだエピソードについてたっぷりと語っていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『挑戦の歴史』篇（30秒）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Fkx-Zn2487c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/Fkx-Zn2487c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
『新領域への挑戦』篇（30秒）&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/2uUMViVOSRE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/2uUMViVOSRE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
『挑戦の歴史篇／新領域への挑戦篇』メイキングムービー：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/_bCXaBKYoB8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/_bCXaBKYoB8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※CMは、30秒版のほかに15秒版もございます。詳細はP.3に記載いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■撮影時のエピソード&lt;br /&gt;
時代劇とSFという2つの異なる世界観で行われた撮影では、それぞれ時代劇衣装と宇宙飛行士の服に身を包んだお二人が登場。 時代劇シーンの撮影中には、阿部さんが見事な江戸言葉を響かせるあまり、そのプロフェッショナルな役作りに思わず監督からツッコミが入る一幕もありました。 7年ぶりの共演とは思えないほど息の合った掛け合いを見せるお二人。現場ではお互いに楽しそうに笑い合う姿が数多く見られるなど、終始笑顔の絶えない温和で和やかな撮影現場となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇インタビューコメント&lt;br /&gt;
Q1. “7年ぶり”の再会となりましたが、久々にお会いされた感想を教えてください。&lt;br /&gt;
阿部さん：接しやすいし、変わらないので改まってみたいな感じはなかったですね。&lt;br /&gt;
上白石さん：7年ぶりではあったんですけど、元々心の距離が近いような気がしていたので、今回も緊張することなく、楽しんでいくうちにあっという間に撮影が終わってしまいました。今日は全体的に、二人で不思議な時空を彷徨った感じがありましたね。&lt;br /&gt;
阿部さん：今まで宇宙服でインタビュー受けたことないですもんね。&lt;br /&gt;
上白石さん：大作をやり遂げた感がありますよね（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q2. 撮影の感想を教えてください。&lt;br /&gt;
上白石さん：（実際の）撮影現場でも「こんな格好でこんな話するんだ！」みたいなことってあるんですよね。そんなシュールさにはリアリティがありました。ファンタジー要素も混じったり、色んな要素があって楽しかったです。あと、阿部さんとお芝居をするとバイブスが上がるというか、心が跳ね上がるような感じがするので、今日も阿部さんが作ってくださる波に私も乗っかって、楽しく撮影することができました。&lt;br /&gt;
阿部さん：最初は、もうちょっと落ち着いてやろうと思ってたんですけどね（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q3. 今回のCMの感想や見どころを教えてください。&lt;br /&gt;
阿部さん：どんな作品になるんだろうとすごく楽しみですね。関西電力さんと何本かCMをやらせていただいてますけど、このパターンは初めてなので楽しみです。とうとう『関西電力じゃないじゃん！』ってツッコミが出ちゃうっていうね（笑）&lt;br /&gt;
上白石さん：今回のCMの見どころは、二人の掛け合いですね。阿部さんの巻き起こす旋風に巻かれて、ずっと楽しかったです。でも笑いをこらえるのがすごく大変でした。結構何回かやばくて（笑）&lt;br /&gt;
阿部さん：あとは『なんてこった』っていう一言とかね。日常であんまり言わないじゃないですか。『なんてこった』って言ったのもしかしたら初めてかもしれない（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q4.今回は時代劇衣装での撮影もありましたが、衣装を身にまとってみていかがでしたか？&lt;br /&gt;
上白石さん：今まで時代劇の作品をやったことがなくて…。ご一緒した大河ドラマの時も、割と近代の方だったので、そういった格好（本格的な時代劇衣装）をしたことがないですね。これがデビューかもしれない。&lt;br /&gt;
阿部さん：僕もパッチ（股引）をあまり穿いたことないので新鮮でした。あと、役を入れたほうが良いんだろうと思って、途中、“江戸”になりすぎて「普通にやってくれ」って言われました（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q5. 今回のCMのテーマである「挑戦」について、お二人の想いや考えを教えてください。&lt;br /&gt;
阿部さん：辞めた方が良いって言われて諦めるより、やったほうが良いと思うんですよね。僕も俳優になる時、姉にめちゃくちゃ反対されたんです。でも今、すごく応援してくれて。諦めなかったから今があるというね。&lt;br /&gt;
上白石さん：私は挑む時、結構ビクビクしちゃうんですよね。でも一歩踏み出すことの大切さをすごく学びましたし、そんな心意気を大切にできたらいいなって思いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q6.お二人が最近「新しく挑戦」したことを教えてください。&lt;br /&gt;
阿部さん：今度初めて海外（ロンドン）公演があるんですけど、外国で芝居をするのでそれが楽しみな挑戦だなと思います。関西電力のCMに出てるっていうのをロンドンでも伝えていきたいと思います（笑）。&lt;br /&gt;
上白石さん：最近ギターを頑張っていているんです。このコードを押さえづらかったのにできるようになったなとか、楽器って目に見えて成長が分かるんですよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新TVCM概要&lt;br /&gt;
タイトル&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：『挑戦の歴史』篇　『新領域への挑戦』篇&lt;br /&gt;
公開日　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：2026年7月30日（木）&lt;br /&gt;
出演者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;：阿部サダヲ、上白石萌歌&lt;br /&gt;
放映地域&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：関西エリア2府4県（大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県）および福井県&lt;br /&gt;
　　　　　　 関東エリア1都6県（東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県）&lt;br /&gt;
CM動画URL：『挑戦の歴史』篇（15秒）&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/_ZcDnm-8a8Y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/_ZcDnm-8a8Y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　 『挑戦の歴史』篇（30秒）&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Fkx-Zn2487c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/Fkx-Zn2487c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　 『新領域への挑戦』篇（15秒）：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/7BQLjuvXqYs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/7BQLjuvXqYs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　 『新領域への挑戦』篇（30秒）：&lt;a href=&quot;​https:/www.youtube.com/watch?v=VVQ2cnzOMh&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;​&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://youtu.be/2uUMViVOSRE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/2uUMViVOSRE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　『挑戦の歴史篇／新領域への挑戦篇』メイキングムービー：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/_bCXaBKYoB8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/_bCXaBKYoB8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇『挑戦の歴史』篇&lt;br /&gt;
舞台は時代劇ドラマの撮影現場。撮影の合間に、阿部さんが「挑戦」と書かれた文字を見せ、「これって何て読む？」と上白石さんに尋ねるシーンから始まります。不思議そうに「“挑戦”ですかね」と答える上白石さんに「関西電力でした！」と返す阿部さん。「さすがに無理ありません？」と笑う上白石さんに対し、阿部さんは「無理だと言われても挑み続けた歴史があるんです」と真剣な表情を見せ、黒部ダムの建設をはじめ、社会や暮らしを支えるために積み重ねてきた関西電力の「挑戦の歴史」を熱弁します。上白石さんは「難しいですね」と戸惑いながらも、阿部さんの話に耳を傾けます。時代劇の世界観を背景に、過去から続く挑戦を描くことで、関西電力の歴史を印象的に表現したストーリーとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇『新領域への挑戦』篇&lt;br /&gt;
舞台はSFドラマの撮影現場。撮影の合間に、周囲のスタッフに次々と挨拶する阿部さん。その様子を見て、「阿部さんって顔広いですよね」と感心する上白石さんに、阿部さんが「関西電力みたいでしょ」と得意げに返すシーンから始まります。予想外の返答に驚き「全然わかんないです」と返答する上白石さんに対し、阿部さんは、関西という地域や電力事業の枠を超えて、新領域に挑む関西電力の「幅広い挑戦」について熱弁。「関西も超えて、電力も超えて」と身振り手振りを交えて熱弁する阿部さんに、「じゃあもう“関西”電力じゃないじゃないですか！」と上白石さんがリアクションすると、阿部さんは「なんてこった！」と驚く表情を見せます。最後には、上白石さんが「もっと飛び越えちゃいましょう」と羽ばたくポーズを見せて意気投合する展開に。二人のテンポの良い掛け合いを通じて、関西電力が未来に向けて歩み続ける姿を描いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロフィール&lt;br /&gt;
◇阿部サダヲ&lt;br /&gt;
1970年4月23日生まれ、千葉県出身。&lt;br /&gt;
1992年舞台「冬の皮」でデビュー。21年の舞台NODA・MAP番外公演「THE BEE」にて読売演劇大賞優秀男優賞、23年の映画「シャイロックの子供たち」にて日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。&lt;br /&gt;
最近の出演作に、舞台NODA・MAP「華氏マイナス320°」、ドラマ「八月の声を運ぶ男」（NHK）、「しあわせな結婚」（EX）、「不適切にもほどがある！」（TBS）などがある。パンク・コント・バンド『グループ魂』のボーカル‟破壊“としても活躍している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇上白石萌歌&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2000年生まれ。鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリを受賞。12歳でドラマ「分身」にて俳優デビュー。ミュージカル「赤毛のアン」では最年少で主人公を演じた。映画『羊と鋼の森』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。&lt;br /&gt;
主な出演作にドラマ「義母と娘のブルース」、「教場Ⅱ」、「警視庁アウトサイダー」、「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」、「パリピ孔明」、「イグナイト -法の無法者-」、「パンダより恋が苦手な私たち」、映画『366日』『パリピ孔明 THE MOVIE』『ロマンティック・キラー』、舞台「リア王」「震度3」「大地の子」など。adieu名義で歌手活動も行う。2027年1月よりNHK「デンジャラス」に出演予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：関西電力株式会社&lt;br /&gt;
住所：〒530-8270 大阪市北区中之島3丁目6番16号&lt;br /&gt;
設立：1951年5月1日&lt;br /&gt;
事業内容：電気事業、熱供給事業、電気通信事業、ガス供給事業　等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>真夏のオフィスを雪でクールダウン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273185</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本体育施設</dc:creator>
        <description>氷室へ雪投入の様子 スポーツ施設の建設、管理・運営を手がける日本体育施設株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：越後幸太郎）は、事業拡大に伴い、2024年に社屋を移転した北日本支店 北海道営業所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


日本体育施設株式会社&lt;br /&gt;

氷室へ雪投入の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スポーツ施設の建設、管理・運営を手がける日本体育施設株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：越後幸太郎）は、事業拡大に伴い、2024年に社屋を移転した北日本支店 北海道営業所（札幌市）において、雪冷熱エネルギーを活用した冷房システムを導入し、 2025年の夏より運用を開始しています。猛暑と電力コストの上昇が続く中、空調の消費電力を抑えながら快適なオフィス空間を維持する本システムの導入は、 2026年6月に実施された環境マネジメントシステム「ISO14001:2015」の定期審査において、エネルギー使用量削減に貢献する先進的な取り組みとして評価されました。※1&lt;br /&gt; 
※1：6月に評価されたことを、社内外のステークホルダーに7月にお知らせしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北海道ならではの自然資源を活用 
北海道営業所は、「安全性・快適性」と「省エネルギー・脱炭素」の両立をコンセプトに、2024年11月に開設したオフィスです。&lt;br /&gt; 
北海道営業所外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、北海道でも夏の暑さが厳しさを増しており、2026年夏も猛暑日がたびたび観測されています。&lt;br /&gt; 
そこで当営業所では、積雪地帯である北海道の特性を活かし、冬季に集めた雪を社屋地下に貯雪し、「氷室（ひむろ）」としてその冷熱を夏季の空調に活用しています。&lt;br /&gt; 
国内ではオフィス用途での導入事例が限られる中、関連施設の視察や技術検証を重ね、導入を実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
氷室への貯雪作業 
敷地の積雪状況雪投入前の氷室雪投入作業中雪投入完了&lt;br /&gt; 
氷室（ひむろ）の起源 
氷室の歴史は古く、日本では古代から自然の寒さを活かして冬の氷や雪を夏まで保存する知恵が受け継がれてきました。『日本書紀』には氷室に関する記述が残されており、奈良時代には氷室の存在と朝廷への氷の運搬記録が確認されています。氷室は電力による冷却技術が普及する以前から、自然の冷熱を活用する手法として日本各地で利用されてきました。現在でも多雪地方では、氷室（雪室・雪穴）文化が受け継がれ、野菜や米、日本酒などの貯蔵に活用されています。&lt;br /&gt; 
出典：北陸大学「日本における氷室・雪室の歴史文化とその現状」（2022）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
持続性の高いオフィスを目指して 
産業別就業者の年齢構成推移表※2によれば、建設業における2024年の55歳以上の割合は36.7％と、全産業平均の32.4％を上回り、産業の中でも特に高齢化が進んでいます。&lt;br /&gt; 
一方で、建設業は資格や技能を有するシニア人材が、その経験を活かして長く活躍できる産業であるとも言えます。&lt;br /&gt; 
当社北海道営業所においてもシニアの従業員が活躍しているため、新オフィスでは氷室以外にも、日々の業務においてできるだけ負担が少なく、安全に長く働き続けることができる取り組みや設備を採用しています。以下に一部を紹介します。&lt;br /&gt; 
※2：国土交通省『国土交通省白書2025』「産業別就業者の年齢構成の推移」&lt;br /&gt; 
北海道営業所オフィス内部太陽光発電設備&lt;br /&gt; 
・照明をLEDにすることで明るく視認性の高い作業環境を確保&lt;br /&gt; 
・木質系の内装材を用いることで温かみのある空間を演出&lt;br /&gt; 
・内装材には構造用集成材を活用することで構造上の強度と安全性を確保&lt;br /&gt; 
・フロアには段差をつけずバリアフリー設計でつまづきを防止&lt;br /&gt; 
・足元から冷えを防ぐ床下暖房が厳しい冬の事務作業もスムーズに&lt;br /&gt; 
・床下配線で導線の安全性と視覚的な快適性を確保し、転倒リスクの低減とストレス軽減に寄与&lt;br /&gt; 
・太陽光発電設備により非常時にも電力を確保できる体制を整備。災害時の事業継続（BCP）と従業員の安心感につなげている&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
日本体育施設では、2030ビジョン「もう一歩先のフィールドへ 人と技術で未来を“健”設する」を掲げ、誰もが安心して利用できるスポーツ施設づくりを進めています。この考え方は施設利用者だけでなく、従業員の働く環境づくりにも活かされています。今後も、持続可能でウェルビーイングな環境づくりに貢献してまいります。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108708/202607273185/_prw_PI1im_PnC2Q8Vz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高性能熱電材料の「理想の電子構造」を定量化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273172</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 14:07:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>ポイント ・石油や天然ガスなどから得られるエネルギーの約60％は、利用されない熱として失われている。熱電変換（注1）は、こうした未利用熱を電気に変換する技術であり、近年、変換効率が飛躍的に向上したこと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント
・石油や天然ガスなどから得られるエネルギーの約60％は、利用されない熱として失われている。熱電変換（注1）は、こうした未利用熱を電気に変換する技術であり、近年、変換効率が飛躍的に向上したことで大きな注目を集めている。&lt;br /&gt;
・本研究では、ボルツマン輸送理論（注2）に基づく数値計算を用い、熱電材料を高性能化するための「理想の電子構造」を定量的に明らかにした。&lt;br /&gt;
・本研究で得られた材料設計指針を第一原理計算や電子構造評価技術と組み合わせることで、高性能熱電材料の効率的な開発につながると期待される。&lt;br /&gt;
概要
石油や天然ガスなどから得られるエネルギーの約60％は、発電所や工場、自動車、電子機器などにおいて利用されない熱として失われています。熱電変換は、こうした未利用熱を電気に直接変換できることから、発電方法の選択肢を広げる技術として注目されています。そのため、より効率よく発電できる熱電材料の開発が世界的に進められています。熱電材料の性能向上に向けては、材料に微量の元素を添加し（元素ドーピング）、電子の状態を制御する「バンドエンジニアリング」が広く研究されてきました。特に2010年代以降、この手法によって多くの熱電材料の変換性能が飛躍的に向上しています。しかし、「バンド端（注3）をどこまで近づけるべきか」「高温で性能低下を抑えるにはどの程度のバンドギャップ（注4）が必要か」といった定量的な設計指針は十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt;
東京都立大学大学院 理学研究科 物理学専攻の服部裕也助教、水口佳一教授、電気通信大学大学院 情報理工学研究科 基盤理工学専攻の臼井秀知准教授の研究チームは、ボルツマン輸送理論に基づく数値計算を用いて、バンド構造の各パラメーターを個別に変化させ、熱電性能への影響を体系的に調べました。その結果、熱電材料を高性能化するための理想的な電子構造に関する定量的な設計指針を明らかにしました。具体的には、高温で熱電変換性能を低下させるバイポーラ効果（注5）を抑えるために必要な動作温度とバンドギャップの関係を定量的に示しました。さらに、代表的な熱電材料の実験データからも、この関係が支持されました。また、バンド間散乱（注6）が小さい場合には複数のバンド端をそろえることが最適であることを示しました。さらに、格子熱伝導率（注7）が低い材料ほど最適なキャリア濃度（注8）が低くなることを数値計算により明らかにしました。&lt;br /&gt;
これらの成果は、材料探索やドーピング条件の最適化に向けた定量的な設計指針を与えるものであり、試行錯誤に依存してきた熱電材料開発の効率化につながると期待されます。&lt;br /&gt;
本成果は、2026年7月18日（日本時間）に国際学術誌「Materials Today Advances」に掲載されました。本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費助成事業（課題番号：24KJ0227、24K08231）の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
研究の背景
熱電材料は、材料の両端に温度差を与えると電圧が生じるゼーベック効果を利用して、熱を電気に直接変換する材料です。熱電変換性能は、無次元の熱電性能指数（注9）&amp;nbsp; によって評価されます。ここで、 は電気伝導率、 はゼーベック係数、 は絶対温度、 は電子が運ぶ熱の伝導率、 は結晶格子の振動が運ぶ熱の伝導率です。 を高めるには、電気伝導率 とゼーベック係数の絶対値|S|を大きくし、熱伝導率 を小さくする必要があります。しかし、これらの物性は互いに強く関係しており、一つを改善すると別の性質が悪化しやすいという課題があります。&lt;br /&gt;
この課題に対し、電子構造を制御して性能向上を目指すバンドエンジニアリングが広く研究されています。なかでも、同種キャリアを担う複数のバンド端を近づける「バンド端縮重（注10）」は、電気伝導に寄与できる電子状態を増やす有力な手法です。2011年にPbTe系材料で高性能化が報告されて以降、さまざまな熱電材料に展開され、大幅な高性能化が達成されてきました。&lt;br /&gt;
一方、実験だけでバンド端縮重の効果を切り分けて評価することは容易ではありません。一般に、元素ドーピングによってバンド端同士のバンドオフセット を変化させると、バンドギャップ、有効質量、キャリアの散乱時間、化学ポテンシャルなども同時に変わります。このため、観測された熱電性能の向上が、バンド端縮重そのものによるものか、他の要因によるものかを区別することは極めて困難です。そこで本研究では、複数のバンドパラメーターを独立に変化させられる単純化したモデルを用い、特定の材料に依存しない一般的な設計指針の構築を目指しました。&lt;br /&gt;
研究の詳細
本研究では、熱電材料PbTeの電子構造を参考にした二つの放物線型バンドからなるモデルを構築し、ボルツマン輸送理論により、電気伝導率 、ゼーベック係数 、電子熱伝導率 、熱電性能指数 を計算しました。バンド端の位置、バンドギャップ、化学ポテンシャル、格子熱伝導率などを一つずつ独立に変化させることで、それぞれが熱電性能に与える影響を切り分けて評価しました。&lt;br /&gt;
まず、高温で電子と正孔が同時に流れるバイポーラ効果を抑えるために必要なバンドギャップを調べました。その結果、バンドギャップ は、ゼーベック係数 に対して  （注11）、電子熱伝導率 に対して  を満たす必要があることが分かりました（図1(a)）。さらに、11種類の代表的な熱電材料の実験データを解析したところ、ゼーベック係数にバイポーラ効果が現れ始める温度  とバンドギャップの間に  の関係が見出され、数値計算で得られた 則が実験的にも支持されました（図1(b)）。&lt;br /&gt;
次に、複数のバンド端の位置関係が熱電性能に与える影響を調べました。バンド間散乱が小さい場合には、バンドオフセットをほぼゼロにしてバンド端をできるだけそろえることが、 を最大化する条件であることを示しました（図2(a)）。これは、複数のバンド端が同じエネルギーに近づくことで、電気伝導に寄与できる電子状態が増えるためです。&lt;br /&gt;
さらに、格子熱伝導率 と最適なキャリア濃度の関係を調べました。格子熱伝導率が低くなるほど、熱電性能を最大にする化学ポテンシャル μopt はバンドの内部からバンドギャップ側へ移動し、最適なキャリア濃度は低くなることが分かりました（図2(b)）。この結果は、格子熱伝導率が極めて低いSnSeのような材料では、過剰なドーピングを避け、比較的低いキャリア濃度となるようにドープ量を調整することが重要であることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. (a) バンドギャップ を変化させたときのゼーベック係数 と電子熱伝導率 の変化。一般に、バンドギャップ が大きいほどバイポーラ効果は生じにくくなる。 については 、 については を満たせば、バイポーラ効果による|S|の減少を5%以下、 の増加を10%以下に抑えられることが分かる。 (b) さまざまな熱電材料の最適組成における、バイポーラ効果が現れる温度 のバンドギャップ 依存性。データはおおむねTBP=Eg/(5kB)の直線に沿う。なお、文献の測定温度範囲内でバイポーラ効果が確認されなかった物質は、測定範囲の最高温度にプロットし、矢印を付した。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. (a) 無次元性能指数 の化学ポテンシャル 依存性を、さまざまなについて計算した結果。はバンド端同士のエネルギー差を表し（挿入図）、=0で最大の が得られることを数値計算により示した。また、ここではバンド間散乱を考慮していない。 (b)  を最大化する化学ポテンシャル μopt の格子熱伝導率 依存性。多くの熱電材料の格子熱伝導率は、おおむね 0.1 Wm^(-1) K^(-1)&amp;lt;κ_lat&amp;lt;10 Wm^(-1) K^(-1) の範囲にある。&lt;br /&gt;
研究の意義と波及効果
本研究では、熱電材料において従来は経験的に議論されることが多かった材料設計指針に対して、「動作温度に対する必要バンドギャップ 」「バンド端間の最適なバンドオフセット」「格子熱伝導率に応じた最適化学ポテンシャル μopt 」を定量的な設計指針として明示しました。&lt;br /&gt;
材料データベースや第一原理計算を用いた候補物質探索での活用例として、デバイスの動作温度 に対して  または を満たすか、活用したいバンド端が化学ポテンシャルから の範囲内にあるかを、初期スクリーニングの基準として利用できます。また光電子分光などの電子構造評価技術と組み合わせることで、得られた材料の化学ポテンシャル μやバンドオフセットが最適か、また最適化させたときにどの程度の性能指数 が得られるかを予想することができます。今後、本研究で得られた材料設計指針をこれらの技術と組み合わせることで、経験と試行錯誤に依存していた熱電材料開発から、定量的な設計指針に基づく材料開発への移行を促し、高効率な材料開発が可能となることが期待されます。&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）熱電変換　&lt;br&gt;材料に温度差を与えたときに電圧が生じる現象を利用し、熱と電気を直接変換する材料・技術。発電に加えて、電流を流して冷却するペルチェ冷却にも利用される。&lt;br /&gt;
（注2）ボルツマン輸送理論　&lt;br&gt;電子の速度、状態数、緩和時間などから、電気伝導率、ゼーベック係数、電子熱伝導率などを計算する理論的枠組み。&lt;br /&gt;
（注3）バンド構造・バンド端・バンドエンジニアリング&lt;br&gt;バンド構造とは、結晶中の電子が取り得るエネルギーと運動状態との関係を表したものである。半導体には、主に電子が移動する伝導帯と、正孔が移動する価電子帯があり、伝導帯の最低エネルギー付近と価電子帯の最高エネルギー付近を、それぞれバンド端と呼ぶ。バンドエンジニアリングとは、電子や正孔の通り道に相当するバンド構造を意図的に変化させることで、材料の性能向上を目指す設計手法である。&lt;br /&gt;
（注4）バンドギャップ  　&lt;br&gt;半導体の価電子帯と伝導帯の間にある、電子状態が存在しないエネルギー範囲。バンドギャップが小さい場合、高温で電子と正孔の両方が増え、バイポーラ効果が生じて が減少する。&lt;br /&gt;
（注5）バイポーラ効果&lt;br&gt;高温で電子と正孔の両方が熱電輸送に寄与する現象。両者のゼーベック効果が打ち消し合い|S|が減少し、電子熱伝導率 が増えるため、熱電性能指数 を低下させる。&lt;br /&gt;
（注6）バンド間散乱&lt;br&gt;異なるバンドに属する電子状態の間でキャリアが散乱される現象。強い場合にはキャリア移動度が低下し、バンド端縮重による性能向上が弱まることがある。&lt;br /&gt;
（注7）電子熱伝導率  ・格子熱伝導率  　&lt;br /&gt;
材料中の熱は、電子・正孔によって運ばれる成分と、原子の振動（フォノン）によって運ばれる成分に分けられる。前者を電子熱伝導率 、後者を格子熱伝導率 と呼ぶ。&lt;br /&gt;
（注8）化学ポテンシャル μ ・キャリア濃度&lt;br /&gt;
化学ポテンシャルは、電子の占有状態を決めるエネルギーの基準で、絶対零度ではフェルミエネルギーに一致する。半導体では元素置換（ドーピング）により化学ポテンシャル位置を調整でき、化学ポテンシャルがバンドの内部へ深く入るほど、電子または正孔の濃度は増加する。&lt;br /&gt;
（注9）熱電性能指数 &lt;br /&gt;
熱電材料の変換性能を示す無次元の指標。電気伝導率 、ゼーベック係数 、温度 、電子熱伝導率 、格子熱伝導率 から  と表され、一般に値が大きいほど高性能である。&lt;br /&gt;
（注10）バンド端縮重　&lt;br /&gt;
複数のバンド端のエネルギーを近づけ、同時に電気伝導へ寄与できる状態を増やす電子構造制御。熱電材料の性能を高める代表的な戦略の一つ。&lt;br /&gt;
（注11) kBT&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
温度 において粒子がもつ熱エネルギーの目安。 はボルツマン定数。&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Materials Today Advances&lt;br /&gt;
タイトル：Ideal band structures for high-performance thermoelectric materials with band convergence&lt;br /&gt;
著者：Yuya Hattori（責任著者）, Hidetomo Usui, Yoshikazu Mizuguchi&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：10.1016/j.mtadv.2026.100896&lt;br /&gt;
ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.mtadv.2026.100896&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.mtadv.2026.100896&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202607273172/_prw_PI4im_OA8178KH.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>大質量星団は、銀河最強クラスの宇宙線加速器だった</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243091</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>大質量星団は、銀河最強クラスの宇宙線加速器だった 〜100年来の謎「宇宙線の起源」解明に大きく前進〜 本研究のポイント ・ 大質量星団「ウェスタールンド1」に付随する星間雲(注1)を電波観測で初めて特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2027年7月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

大質量星団は、銀河最強クラスの宇宙線加速器だった  〜100年来の謎「宇宙線の起源」解明に大きく前進〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 大質量星団「ウェスタールンド1」に付随する星間雲(注1)を電波観測で初めて特定しました。&lt;br /&gt;
・ 星間雲分布とガンマ線(注2)分布の一致から、ウェスタールンド1周辺のガンマ線が、宇宙線(注3)陽子と星間雲の衝突によって発生したことを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ ウェスタールンド1は、銀河最強クラスの宇宙線加速器「ペバトロン(注4)」のひとつであることを示しました。&lt;br /&gt;
・ 星間雲同士の「衝突」によって星団が形成された痕跡も発見しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学工学部の 佐野栄俊 准教授と、名古屋大学大学院の 福井康雄 名誉教授らの研究チームは、国立天文台、オーストラリアの西シドニー大学、アデレード大学などとの共同研究により、銀河系最大の質量をもつ星団Westerlund 1（ウェスタールンド1）において、銀河最強クラスの宇宙線が発生していることを世界で初めて示しました。&lt;br /&gt;
　本研究は、ガンマ線望遠鏡H.E.S.S.による最新の観測成果と、名古屋大学や岐阜大学などが南米チリで共同運用するNANTEN2電波望遠鏡、ならびに国立天文台のアステ電波望遠鏡で得られた星間雲の観測結果を詳細に比較することで得られました。&lt;br /&gt;
　本研究によって、大質量星団ウェスタールンド1周辺から放射されている高エネルギーガンマ線が、宇宙線陽子によって発生していることが明らかになりました。ウェスタールンド1は、銀河最強クラスの宇宙線加速器「PeVatron（ペバトロン）」のひとつであるとみられ、100年来の謎とされてきた宇宙線の起源解明に大きく前進しました。&lt;br /&gt;
　また、本研究の副産物として、ウェスタールンド1星団そのものの形成過程も明らかになりました。２つの異なる分子雲（高密度な星間雲）が、秒速20キロメートル以上の速度差で、およそ400–500万年前に衝突したことで、銀河系最大の質量をもつ星団が誕生したと考えられます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年6月10日付で天文学術雑誌「アストロフィジカルジャーナル」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　宇宙線は、光速に近い速さで宇宙空間を飛び交う粒子放射線の総称です。主成分は陽子であり、銀河や物質の進化に多大な影響をおよぼすため、その発生源（加速源）を探ることは、現代天文学の最重要課題のひとつです。銀河系内の宇宙線発生源としては、星が生涯最期に起こす大爆発である「超新星爆発」が最有力とされており、少なくとも約100テラ電子ボルトの宇宙線が発生していることは観測的に証明されていました。一方、銀河系最大のエネルギーをもつ宇宙線（約3ペタ電子ボルト）がどこで発生しているのかは、未だによく分かっていません。このような銀河系最強クラスの宇宙線加速器を「ペバトロン (PeVatron)」と呼びます。&lt;br /&gt;
　ウェスタールンド1は、地球から13,000光年離れた場所に位置する、銀河系で最も質量の大きな星団です。その質量は太陽の約10万倍に相当し、3光年ほどの範囲内に、太陽質量の8倍を超える大質量星を168個も内包しています。2022年には、星団の周りから非常に強力なガンマ線が検出され、ペバトロン候補として再注目されるようになりました（図1）。もしペバトロンであれば、ガンマ線は、ペタ電子ボルトの宇宙線陽子と、周辺の星間雲との衝突で発生したはずです。この場合、ガンマ線光度は、星間雲の密度に比例します。しかしながら先行研究では、そのような星間雲は存在しない、と結論づけられていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 (a) H.E.S.S.ガンマ線望遠鏡によるウェスタールンド1の周りのガンマ線画像と、(b) ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による星団中心部の赤外線画像。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、名古屋大学と岐阜大学などが南米チリの標高5,000mで共同運用するNANTEN2電波望遠鏡と、オーストラリアのATCA干渉計で取得した星間雲のデータを、ガンマ線望遠鏡H.E.S.S.で得られたガンマ線画像と詳しく比較しました。その結果、ガンマ線分布にピタリと一致する星間雲が新たに見つかりました（図2a）。その総質量は、太陽質量の160万倍にもなります。また、アステ電波望遠鏡を用いた観測により、ウェスタールンド1の中心方向に、空洞分布を持つ分子雲を捉えました（図2b）。これは、大質量星からの強力な紫外線や、ガスの噴出流（恒星風）によって作られたと解釈できます。実際に恒星風によって、毎秒5 kmの速さで膨張していることもわかりました。穴の大きさと膨張速度から、70万年前に作られたことも明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2 (a) 星間雲から求めた水素柱密度の画像に、ガンマ線強度を等高線で重ねた図。(b) 星団中心部の拡大図。分子雲画像･等高線に、赤外線画像を重ねてある。点線は、大質量星からの恒星風により形成された、分子雲の空洞分布を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;なぜ、ウェスタールンド1では、銀河系最強レベルの宇宙線を発生できたのでしょうか。先行研究では、大質量星からの恒星風が、宇宙線発生に直接寄与したというシナリオが提示されていました。一方、私たちが着目したのは、超新星爆発による宇宙線加速が効率よく起きたという説です。ウェスタールンド1では、中性子星の存在から、過去に超新星爆発が1回以上起きたことが分かっています。爆発で生じた衝撃波は、時間と共に広がって宇宙線を生み出し、そのエネルギーは、衝撃波の速さと磁場強度に比例します。星団周辺の分子雲空洞内では、衝撃波はほとんど減速されずに進むことができます。また、多くの大質量星からの恒星風が入り乱れることで、磁場強度が高められます。結果として、高いエネルギーの宇宙線を発生できた可能性があるのです。もしこの説が正しければ、銀河最強クラスの宇宙線発生機構の解明に大きく前進したと言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、本研究を通して、思いがけない発見もありました。アステ望遠鏡によるデータを詳しく解析したところ、毎秒20km の速度差をもつ2つの分子雲が、星団方向で入れ子状に重なっていることがわかりました（図3）。どちらもジェームズ･ウェッブ宇宙望遠鏡で撮られた赤外線画像との空間的によく対応しており、ウェスタールンド1と同じ距離に位置しているとみられます。また、2つの分子雲は、その中間の速度をもつ淡い分子雲で接続されていました。これらの観測的特徴は、およそ400–500万年前に2つの分子雲同士が「衝突」し、水素ガスが急圧縮されたことで、大質量星団ウェスタールンド1を形成したと考えて矛盾しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3 星団の赤外線画像に、等高線で2つの分子雲を重ねた。青色が私たちに対して近づく分子雲、赤色が遠ざかる分子雲を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大質量星団の形成機構は長年の謎でしたが、近年、星間雲同士の衝突によって引き起こされたとみられる現場が観測によって見つかり始めました。一方で、ウェスタールンド1だけは、年齢が400–500万年と比較的古いため、星団の材料となった星間雲は、大質量星からの強力な紫外線ですでに破壊され、見つからないと思い込まれてきました。そのため、今回の結果は、宇宙の物質循環や進化において、従来の常識を覆す重要な観測成果と言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　大質量星団ウェスタールンド1が、銀河最強クラスの宇宙線加速器のひとつであることが、本研究によってわかりました。次の課題は、そのような星団が他にもあるかどうか、を探ることにあります。すでに銀河系内の10個内外の星団から、ガンマ線が検出され始めています。今後、チェレンコフ・テレスコープ・アレイという次世代ガンマ線望遠鏡や、日本が主導するアルパカ実験が本格的に稼働すると、さらに多くの星団からガンマ線が検出されるとみられます。これによって、宇宙線加速器としての星団の役割が明らかになり、銀河や物質の進化の理解にブレイクスルーをもたらすと考えられます。&lt;br /&gt;
　もうひとつの課題は、ウェスタールンド1で、母体となった分子雲が壊されずに生き残った理由を突き止めることにあります。この究明には、より高い解像度の分子雲データが不可欠です。現在、世界最高性能を誇る大型電波干渉計アルマを用いた観測提案書が採択され、今まさに観測が進められています。アルマによる観測では、本研究の約5倍の解像度が得られる見込みであり、分子雲の温度や密度をより精確に求めることもできるようになります。銀河における物質の進化についての常識を塗り替えるような成果が得られるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
(注1）星間雲：&lt;br /&gt;
星と星の間を満たす、水素からなるガス状の塊。中性水素原子から構成される低密度星間雲（1～100個/cc程度）を原子ガス雲、中性水素分子を主成分とする高密度星間雲（約1,000個/cc以上）を分子雲と呼ぶ。この分子雲が何らかの仕組みで圧縮されることで、太陽のような自ら光る星（恒星）が生まれる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注2）ガンマ線：&lt;br /&gt;
電磁波のひとつで、波長が約0.01ナノメートルよりも短いものを指す。ガンマ線を放射する物理過程は複数存在し、そのひとつが陽子起源ガンマ線であり、宇宙線の陽子が星間雲中の陽子（水素）と衝突することで発生する。このときガンマ線の光度分布は、宇宙線の標的となる星間雲の密度分布と一致する（正の相関を示す）ことが知られている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注3）宇宙線：&lt;br /&gt;
宇宙から地球に降り注ぐ高エネルギー粒子放射線。宇宙線の主成分は陽子で、その10分の1のヘリウム原子核と、100分の1以下の電子・その他の原子核から構成される。蛍光灯ひとつは3電子ボルトのエネルギーを放つが、銀河系で最も高い宇宙線のエネルギーは約3,000兆（3×10¹⁵または3ペタ）電子ボルトと言われている。これは、地球上にある粒子加速器で実現できる最大エネルギーの400倍以上に相当する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注4）PeVatron（ペバトロン）：&lt;br /&gt;
3,000兆（3×10¹⁵）電子ボルトに匹敵する、銀河系で最大のエネルギーを持つ宇宙線を加速（発生）できる天体の総称。ペバトロンの正体については、ブラックホールや大質量星団、超新星爆発などの候補天体種族が提案されているものの、議論が続いている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：The Astrophysical Journal（アストロフィジカルジャーナル）&lt;br /&gt;
論文タイトル：Discovery of Molecular and Atomic Gas associated with HESS J1646-458 (Westerlund 1): Spatial TeV Gamma-Ray and Interstellar Proton Correspondence&lt;br /&gt;
著者：佐野栄俊1, 福井康雄1,2, 藤森将太1, 村瀨建1, Rami Z. E. Alsaberi1,3, Miroslav D. Filipović3, Gavin Rowell4, 有賀麻貴2, 淺野裕也1, Bhuvana G. Rajendra1, 出町史夏2, Sabrina Einecke4, 深谷直史2, 濵田莉来2, 井上陽登1, 鎌﨑剛5, Sanja Lazarević3,6,7, 南谷哲宏5,8, Zachary Smeaton3, 須藤広志9, 立原研悟2, 高羽浩1,5, 柘植紀節1,2,5, 山田麟1,5&lt;br /&gt;
所属：1岐阜大学, 2名古屋大学大学院, 3西シドニー大学, 4アデレード大学, 5国立天文台, 6オーストラリア国立望遠鏡機構, 7ベオグラード天文台, 8総合研究大学院大学, 9仙台高等専門学校&lt;br /&gt;
DOI: 10.3847/1538-4357/ae6337&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>仕事を知るきっかけをつくり隊！「発見たんけん埼玉県　わくわくお仕事しらべ隊」に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172723</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全農エネルギー</dc:creator>
        <description>全農エネルギー株式会社（本社：東京都千代田区 代表取締役社長 和田 雅之）は、地域貢献の一環として、キャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊 （2026年度小学生版 草加市・三郷...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　全農エネルギー株式会社（本社：東京都千代田区　代表取締役社長　和田　雅之）は、地域貢献の一環として、キャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県　わくわくお仕事しらべ隊　（2026年度小学生版　草加市・三郷市・八潮市）」に、サービスステーション（JASS-PORT草加）の情報を掲載いたしました。&lt;br /&gt;
　掲載内容は、小学生の皆様に、普段利用しているガソリンスタンドが、「地域を支えるエネルギー拠点」であることを、社員インタビューと合わせてわかりやすい内容で掲載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
わくわくお仕事しらべ隊掲載ページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　引き続き地域の教育支援に貢献するとともに、全農グループの総合エネルギー企業として、環境にやさしく安心して暮らせる社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪会社概要≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
社名：全農エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
所在地：東京都千代田区神田猿楽町1-5-18　千代田ビル7階&lt;br /&gt;
代表取締役社長：和田　雅之&lt;br /&gt;
設立：1979年12月7日&lt;br /&gt;
グループHP&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://zennoh-energy.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zennoh-energy.co.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
グループ会社：全農東北エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　株式会社ＪＡエネルギー千葉&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農東日本エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農関西エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農西日本エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　全農九州エネルギー株式会社&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>グリーンライト・再エネインフラ投資法人 投資口の取得に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162681</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブルースカイエナジー</dc:creator>
        <description>2026年7月16日 ブルースカイエナジー株式会社 ■概要 ブルースカイエナジー株式会社（以下「当社」といいます。）は、本日、グリーンライト・再エネインフラ投資法人（以下「本投資法人」といいます。）及...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概要&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジー株式会社（以下「当社」といいます。）は、本日、グリーンライト・再エネインフラ投資法人（以下「本投資法人」といいます。）及び本投資法人の資産運用会社であるブルースカイ・インベストメント株式会社（以下「本資産運用会社」といいます。）に対し、本投資法人の投資口を取得する（以下「本取組み」といいます。）旨の通知及び要請を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本取組みは、議決権ベースで５％以上の取得となり、金融商品取引法施行令第31条に規定する「公開買付けに準ずる行為」に該当するため、同令第30条第１項第４号に基づき公表するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本取組みの内容&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 ①&lt;br /&gt;  
 投資口の取得総数&lt;br /&gt;  
 4,422口を上限とする。但し、取得期間中に投資口価格が当初設定した。上限価格を超えた場合、取得口数が上限に達せず、又は取得が全く行われない場合がある。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②&lt;br /&gt;  
 取 得 期 間&lt;br /&gt;  
 2026年7月21日から2027年7月20日まで（最長243営業日）の予定とする。但し、取得口数が上限とする投資口数に至った場合等においては、期間中に終了する場合がある。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③&lt;br /&gt;  
 取 得 方 法&lt;br /&gt;  
 証券会社と締結する売買取引に関する契約に基づき、&lt;br /&gt; 本投資法人の投資口を市場買付により取得する。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本取組みの意義&lt;br /&gt; 
当社は、本投資法人のスポンサーであるブルースカイソーラーのグループ会社であり、本投資法人及び本資産運用会社とサポート契約を締結しております。 本取組みは、当社のサポート姿勢を明確化するものであり、当社が本投資法人の投資口を取得することによって、本投資法人の投資主の皆様の利益と当社の利益との一致が一層促進されることで、本投資法人の中長期的な成長に寄与したいという意向を示すものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本取組み前後におけるブルースカイエナジーの本投資法人の投資口保有状況&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 本取組み前&lt;br /&gt;  
 本取組み&lt;br /&gt; （最大）&lt;br /&gt;  
 本取組み後&lt;br /&gt; （最大）&lt;br&gt;（注1）&lt;br /&gt;  
 
 
 発行済投資口数&lt;br /&gt;  
 73,685口&lt;br /&gt;  
 73,685口&lt;br /&gt;  
 73,685口&lt;br /&gt;  
 
 
 ブルースカイエナジー保有口数&lt;br /&gt;  
 0口&lt;br /&gt;  
 4,422口&lt;br /&gt;  
 4,422口&lt;br /&gt;  
 
 
 ブルースカイエナジー保有割合&lt;br /&gt;  
 0.0％&lt;br /&gt;  
 6.0％&lt;br /&gt;  
 6.0％（注2）&lt;br /&gt;  
 
 
 
　　&lt;br /&gt; 
（注1） 「ブルースカイエナジー保有口数」及び「ブルースカイエナジー保有割合」は、上限とする投資口数が全て取得された場合の数値を記載しており、実際には当該口数及び割合に満たないことがあります。&lt;br /&gt; 
（注2） ブルースカイソーラーの子会社であるブルースカイソーラーキャピタル株式会社は7,167口（保有割合9.7％）を保有しており、本取り組み後、ブルースカイエナジーが上限となる投資口数4,422口の全て取得した場合、ブルースカイソーラーグループでの保有口数は最大で11,589口（保有割合15.7%）となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本投資法人のホームページアドレス：&lt;a href=&quot;https://www.greenlight-infra.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.greenlight-infra.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■契約先の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 ブルースカイ・インベストメント株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 本店所在地&lt;br /&gt;  
 東京都千代田区丸の内二丁目６番１号丸の内パークビルディング８階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 澤本　慶太&lt;br /&gt;  
 
 
 主な事業内容&lt;br /&gt;  
 太陽光発電所及び蓄電所等の管理及び運用&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 2023年3月10日&lt;br /&gt;  
 
 
 株主&lt;br /&gt;  
 ブルースカイソーラー株式会社51％、大阪ガス株式会社24.5％、&lt;br /&gt; JA三井エナジーソリューションズ株式会社24.5％&lt;br /&gt;  
 
 
 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資本関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイホールディングス一般社団法人の100％出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律（以下「投信法」といいます。）に定める利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 人的関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 取引関係&lt;br /&gt;  
 現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 関連当事者への該当状況&lt;br /&gt;  
 当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 グリーンライト・再エネインフラ投資法人&lt;br /&gt;  
 
 
 本店所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区東新橋一丁目5番2号汐留シティセンター8階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 澤本　慶太&lt;br /&gt;  
 
 
 主な事業内容&lt;br /&gt;  
 太陽光発電所及び蓄電所等の発電施設の賃貸及び管理&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 2025年6月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資本関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイホールディングス一般社団法人の100％出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律（以下「投信法」といいます。）に定める利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 人的関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 取引関係&lt;br /&gt;  
 現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 関連当事者への該当状況&lt;br /&gt;  
 当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ブルースカイエナジーについて&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング（設備更新/効率化）を全国展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社の強みと事業内容】&lt;br /&gt; 
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工（EPC）、さらには日常修繕等O&amp;amp;M（保守管理業務）により地域密着型の迅速な対応が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【太陽光発電のリパワリング実績（全国100か所・150MW超）】&lt;br /&gt; 
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。&lt;br /&gt; 
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発】&lt;br /&gt; 
脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、サポーターとして投資法人の成長を支えながら、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;#ブルースカイエナジー　# EPC事業　#インフラ　#発電所　#再生可能エネルギー　#系統用蓄電池　#系統用蓄電所　#出力制御対策　# FIP制度　# O&amp;amp;M 　#保守管理　#太陽光　#脱炭素社会　#併設型蓄電池　#投資&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都中央区日本橋三丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 上原 美樹&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2012年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 蓄電所および再生可能エネルギーの開発、施工、運用・管理など&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.blueskyenergy.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.blueskyenergy.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162681/_prw_PI1im_9uxt7Pe4.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>グリーンライト・再エネインフラ投資法人の サポーター就任及びサポート契約締結に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162674</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブルースカイエナジー</dc:creator>
        <description>2026年7月16日 ブルースカイエナジー株式会社 ■概要 ブルースカイエナジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、グリーンライト・再エネインフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)及び本投...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年7月16日&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概要&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、グリーンライト・再エネインフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)及び本投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社である、ブルースカイ・インベストメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)との間で、下記のとおり、サポート契約(以下「本契約」といいます。)を締結し、当社が本投資法人のサポーターに就任することを決定致しましたのでお知らせ致します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本契約締結の理由&lt;br /&gt; 
本契約は、当社が本投資法人のサポーターとして、当社が全国で培ってきた系統用蓄電所の開発・投資ノウハウ及び太陽光発電所のリパワリング（設備更新・効率化）ノウハウを提供し、本投資法人の持続的な成長を多面的に支援することを目的とするものです。蓄電池設備は再生可能エネルギーの出力変動を緩和し、電力系統の安定に寄与する設備であり、今後の電力需給を支える上でその重要性が一層高まると見込まれます。&lt;br /&gt; 
また、出力制御の頻発が課題となる中、2026年3月1日からは関東地方でも出力抑制が始まり、これにより全国的に出力抑制が行われる状況となりました。こうした状況を受け、当社はサポーターとして、①本投資法人が保有する太陽光発電所への蓄電池併設工事及びリパワリング工事による収益力の維持・向上支援、②当社が開発する系統用蓄電所等の物件情報の提供及び本投資法人ポートフォリオへの組み入れに向けたパイプラインサポート、③蓄電所投資に係る市場分析・運用ノウハウの提供等を通じ、本投資法人の資産規模の拡大と収益基盤の強化を支援してまいります。当社はこれまで全国100か所・150MW超のリパワリング実績と、2029年までに全国100か所以上を目標とする系統用蓄電所の開発体制を有しており、これらの実績・体制を本投資法人の成長に直結させることが可能です。&lt;br /&gt; 
現在、データセンターや半導体工場の新増設が進む中で電力需給の逼迫という社会的課題が生じており、再生可能エネルギー事業を通じた解決が強く求められています。本契約の締結は、当社の蓄電所開発・投資及びリパワリングのノウハウを活用することで電力系統の安定化に資する取り組みであるとともに、こうした社会課題への対応策の一つになると考えております。今後も三者の連携を通じて、再生可能エネルギーの安定的な供給体制を構築し、社会課題の解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本契約の締結&lt;br /&gt; 
(1)本契約の締結&lt;br /&gt; 
　2026年7月16日付にて、当社、本投資法人及び本資産運用会社との間で本契約を締結いたします。&lt;br /&gt; 
(2)契約の概要&lt;br /&gt; 
①契約名称　　サポート契約&lt;br /&gt; 
②契約当事者　当社、本投資法人及び本資産運用会社&lt;br /&gt; 
③主な内容　　当社保有情報の提供、系統用蓄電所等の物件情報の提供（パイプラインサポート）、蓄電池併設・リパワリング等に係るノウハウの提供 ・本投資法人の投資口の取得　等&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■契約先の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 ブルースカイ・インベストメント株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 本店所在地&lt;br /&gt;  
 東京都千代田区丸の内二丁目６番１号 丸の内パークビルディング８階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 澤本　慶太&lt;br /&gt;  
 
 
 主な事業内容&lt;br /&gt;  
 太陽光発電所及び蓄電所等の管理及び運用&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 2023年3月10日&lt;br /&gt;  
 
 
 大株主&lt;br /&gt;  
 ブルースカイソーラー株式会社51％、大阪ガス株式会社24.5％、&lt;br /&gt; JA三井エナジーソリューションズ株式会社24.5％&lt;br /&gt;  
 
 
 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資本関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイソーラー株式会社はブルースカイホールディングス一般社団法人の100％出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律（以下「投信法」といいます。）に定める利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 人的関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 取引関係&lt;br /&gt;  
 現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 関連当事者への該当状況&lt;br /&gt;  
 当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 グリーンライト・再エネインフラ投資法人&lt;br /&gt;  
 
 
 本店所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター8階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 澤本　慶太&lt;br /&gt;  
 
 
 主な事業内容&lt;br /&gt;  
 太陽光発電所及び蓄電所等の発電施設の賃貸及び管理&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 2025年6月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資本関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイソーラー株式会社はブルースカイホールディングス一般社団法人の100％出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律（以下「投信法」といいます。）に定める利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 人的関係&lt;br /&gt;  
 当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 取引関係&lt;br /&gt;  
 現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 関連当事者への該当状況&lt;br /&gt;  
 当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の見通し&lt;br /&gt; 
　本契約締結による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。今後、サポーターとしての蓄電所の組み入れ支援やリパワリング工事の実施等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本投資法人のホームページアドレス：&lt;a href=&quot;https://www.greenlight-infra.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.greenlight-infra.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ブルースカイエナジーについて&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング（設備更新/効率化）を全国展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社の強みと事業内容】&lt;br /&gt; 
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工（EPC）、さらには日常修繕等O&amp;amp;M（保守管理業務）により地域密着型の迅速な対応が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【太陽光発電のリパワリング実績（全国100か所・150MW超）】&lt;br /&gt; 
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。&lt;br /&gt; 
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発】&lt;br /&gt; 
脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、サポーターとして投資法人の成長を支えながら、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;#ブルースカイエナジー　# EPC事業　#インフラ　#発電所　#再生可能エネルギー　#系統用蓄電池　#系統用蓄電所　#出力制御対策　# FIP制度　# O&amp;amp;M 　#保守管理　#太陽光　#脱炭素社会　#併設型蓄電池　#投資&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都中央区日本橋三丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 上原 美樹&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2012年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 蓄電所および再生可能エネルギーの開発、施工、運用・管理など&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.blueskyenergy.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.blueskyenergy.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202607162674/_prw_PI1im_Ka5iG2a6.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>兼松、EF Polymer社および米国トマトメーカーと連携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162635</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:12:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社（以下、「兼松」）とEF Polymer株式会社（以下、「EF Polymer」）は、兼松の加工用トマトサプライヤーであるMorning Star Packing Company（以下、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
兼松株式会社（以下、「兼松」）とEF Polymer株式会社（以下、「EF Polymer」）は、兼松の加工用トマトサプライヤーであるMorning Star Packing Company（以下、「MSP」）と連携し、EF Polymerが生産する100％自然由来で生分解性の保水ポリマー「EFポリマー」を用いた実証実験を、米国カリフォルニア州にあるMSPの商業用トマト生産農場で開始しました。本実証実験では、商業規模での加工用トマト栽培におけるEFポリマーの農業的効果および実用性への理解を深めるとともに、持続可能な農業生産および安定的な食料供給体制の構築に資する革新的技術の検証を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 背景&lt;br /&gt;
カリフォルニア州における農業は、水資源の利用可能性の変化や共有水資源に対する需要の増加、さらには農業・地域社会・環境のバランスを図る長期的な取組みを背景に、進化を続けてきました。水管理の高度化が進む中で、生産者は資源利用効率の向上と生産性・レジリエンスの維持を両立させるため、新たな技術や生産手法の導入を進めています。&lt;br /&gt;
また、商業栽培の現場において、土壌機能や養分循環の向上、さらには資源利用全体の最適化に寄与する可能性のある革新的技術の評価に対する関心が高まっています。&lt;br /&gt;
日本においても同様の取組みが、農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に掲げられた「気候変動に適応する生産安定技術・品種の開発・普及」といった国家的なサステナビリティ政策のもとで推進されています。これらの政策では、レジリエントな食料生産システムの構築と長期的な環境保全の両立に資する革新的な農業技術の評価・導入が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 実証実験について&lt;br /&gt;
今回の実証実験では、カリフォルニア州の栽培条件下におけるEFポリマーの農業的効果を評価するため、MSPの商業用トマト生産農場において同製品を使用します。2026年の栽培シーズンを通じて、MSPは農業的観点から、商業規模での加工用トマト生産における実用性の検証を進めます。&lt;br /&gt;
本試験で得られる知見は、今後の研究の方向性や追加的な圃場評価の必要性の判断に活用されます。今後も、兼松、EF PolymerおよびMSPは連携し、農業生産性の向上、資源利用効率の改善および持続可能性の確保に資する革新的技術の検討を継続していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EFポリマー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜MSP - Giampietro Aaron氏（Chief Financial Analyst）コメント＞&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

「真に意義のあるイノベーションは、実際の事業環境における丁寧な検証から生まrれると考えています。兼松との協業は、生産者、消費者、そしてフードシステム全体に新たな価値をもたらしうる技術の実用化に向けた重要な取組みです。今後も、データに基づく客観的な評価を重ねながら、その可能性を追求してまいります」&amp;nbsp;&amp;nbsp;



＜EF Polymer - Narayan Gurjar氏（CEO）コメント＞ &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

「カリフォルニア州は、世界をリードする農業先進地域であり、新たな農業技術や持続可能な取組みが数多く生まれている地域です。MSPおよび兼松との協業は、当社の自然由来のポリマーを実際の農業現場で検証し、生産者の皆様にどのような価値を提供できるかを実証する大変意義のある取組みです。本プロジェクトで得られる知見をもとに、製品のさらなる進化とイノベーションを加速させ、世界の農業が直面する水資源や環境課題の解決に貢献してまいります」



&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 兼松のGX取組み一覧（プレスリリース）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/20220630_002905.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;１．兼松、農業・食品産業における地球温暖化問題の解決に向け 農林中央金庫と連携協定を締結&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20240415_2_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;２．兼松、「サステナブルな豚肉製品」の日本における普及を目指し、 デンマークDANISH CROWN社とパートナーシップ合意書を締結&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20240507_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;３．兼松、地球温暖化の解決へ向けて「水田メタン」発生の抑制と、 環境配慮米の普及を目指し、Green Carbon株式会社と連携協定書を締結&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20240729_release_3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;４．兼松、グリーン＆アグリテックベンチャー企業のTOWINGと共同で、 高機能バイオ炭「宙炭（そらたん）」の国内・米国での普及拡大へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20240729_release_3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;５．&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20250522_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;兼松、森永乳業・TOWINGらと共同で、 ブラジル産コーヒー豆の持続可能なサプライチェーン構築へ&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20250529_release_1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;６．兼松、名大発グリーン＆アグリテックベンチャー企業TOWINGに出資～国内外の持続可能な食料サプライチェーン構築を牽引～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20250731_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;７．兼松、dsm-firmenichと共同で、牛のメタン削減資材を活用した 畜産品の環境負荷軽減の取組み推進を開始&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20250903_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;８．兼松、「農業・食品GX」の強化に向け、 インセッティングコンソーシアムに参画&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20251208_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;９．兼松、すかいらーくへ国産米と環境価値のセット供給を実現 ～原材料の生産・調達に係るサプライチェーン排出量の削減取組み～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20251208_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;１０．&lt;/a&gt; &lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20260209_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;兼松、敷島ファーム・dsm-firmenichと共同で、 世界初となる黒毛和牛へのメタン削減資材「ボベアー®」の給与実証を実施&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/release/20260209_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;１１．&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://biz-journal.jp/carboncredits/post_434.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;食品企業のカーボンインセット戦略 — Scope3削減とサプライチェーン強化を両立する調達モデル – カーボンクレジットジャーナル with Green Carbon&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://biz-journal.jp/carboncredits/post_434.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;１２．&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/info/20260420_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;世界初となる黒毛和牛へのメタン削減資材ボベアー®の給与実証 で生産された環境配慮ビーフを社内カフェで提供 ～商用化に向けたステップ～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




兼松株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

中期経営計画「integration 1.1」において、「効率的かつ持続可能なサプライチェーンの変革をリードするソリューションプロバイダー」を目指しています。その主要施策の一環としてGXを推進しています。特に注力している「農業・食品GX」分野では、当社の強みである食のサプライチェーンを活かし、農家、肥料メーカー、飼料メーカー、食肉パッカー、食品メーカー、リテール、外食企業の皆さまと連携し、様々なGXプロジェクトを推進しています。　&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanematsu.co.jp/&lt;/a&gt;







EF Polymer株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;

EF Polymer株式会社はインド生まれで沖縄育ちのディープテック・スタートアップです。オレンジやバナナの皮など、従来捨てられていた残渣をアップサイクルし、100%オーガニックの超吸水性ポリマーの「EFポリマー」を農業資材として製造・販売しています。また、完全有機のポリマーを日用品や化粧品、医療品の原材料としての応用を推進することで、企業のグリーントランスフォーメーション（GX）を支援します。当社技術の普及を通して、水不足を中心とした環境問題の解決を目指します。&lt;a href=&quot;https://efpolymer.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://efpolymer.jp/&lt;/a&gt;



]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202607162635/_prw_PI1im_12f2OF4g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152607</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択 ～海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発を推進～ 詳細は早稲田大学HPをご覧くだ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
株式会社ササクラ&lt;br /&gt;
住友大阪セメント株式会社&lt;br /&gt;
株式会社TBM&lt;br /&gt;

 NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択 ～海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発を推進～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/85259&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ササクラ（社長：笹倉慎太郎、本社：大阪府大阪市）、住友大阪セメント株式会社（社長：諸橋央典、本社：東京都港区）、株式会社TBM（社長：山﨑敦義、本社：東京都千代田区）、学校法人早稲田大学（理事長：田中愛治、所在：東京都新宿区）の4者は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発（補助事業）」（以下、「本事業」）に応募し、採択されたため、7月3日より本事業を開始いたしました。&lt;br /&gt;
＊本事業の幹事会社は株式会社ササクラ（研究代表者：島田統行（しまだ のりゆき））、研究統括者は早稲田大学理工学術院・中垣隆雄（なかがき たかお）教授です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（１）背景&lt;br /&gt;
広島県大崎上島のNEDOカーボンリサイクル実証研究拠点（以下、実証拠点）において、CO2の有効利用技術の開発と社会実装の促進に向けた研究開発事業を推進しています。早稲田大学と株式会社ササクラは、2022年度から2025年度まで実証拠点にて、「海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証と応用製品の研究開発※１」（以下、前事業）を実施してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前事業において、実証拠点の海水20トン/日の処理能力を持つプラントを設置して、カーボンリサイクルの原料となるマグネシウムのほか、石膏をはじめとする高純度な併産品を高い収率で得られる連続運転を確立しました。マグネシウムは、実証拠点のCO2を気固接触、気液接触などの方法で炭酸マグネシウムとして固定化した上で、その応用製品として普通ポルトランドセメントを一切用いず、圧縮強度も従来のコンクリートと同等以上の圧縮強度を有する新しいコンクリート材料※2になりえることを確認し、WMaCS®と名付けて商標登録※3しました。また、海水から生成した石膏を用い、協力企業の吉野石膏株式会社によって、JIS A 6901に適合した石膏ボードの試作にも成功しました。これらの研究成果が認められ、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）からSTI for SDGsアワード2025年度奨励賞※4を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今般、採択された本事業は、カーボンリサイクル製品の事業化を視野に、カーボンリサイクル材の生成工程高度化を株式会社ササクラが幹事会社として実施します。また、住友大阪セメント株式会社と株式会社TBMがWMaCSを用いたカーボンリサイクル応用製品の実用化を目指し、早稲田大学は3社との共同研究として研究開発を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）実施内容&lt;br /&gt;
7月3日より開始した本事業では、下記、研究開発項目を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目A：カーボンリサイクル材生成工程の高度化（ササクラ、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
海水淡水化プラントおよび蒸発濃縮装置の機器製造・エンジニアリングのリーディングカンパニーである株式会社ササクラが、前事業における商用化への課題解決として、&lt;br /&gt;
　A-1：CO2固定量増加のためのMg損失改善&lt;br /&gt;
　A-2：気固接触によるカーボンリサイクル材生成工程の改善&lt;br /&gt;
　A-3：商用化のための作業効率化と工程連続化&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。なお、併産品として得られる石膏については、前事業と同じく吉野石膏株式会社が協力企業として商用化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目B：カーボンリサイクル材応用セメント系材料の性能向上と実用化評価（住友大阪セメント、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
NEDOグリーンイノベーション基金事業として廃棄物由来CaとCO2を炭酸塩化した人工石灰石製造・利用技術開発を実施している住友大阪セメント株式会社が、新たに海洋起源MgにCO2を炭酸塩化・固定化しかつセメント代替として建設材料に利用する実証研究・評価を担うことにより、WMaCSの商用化を目指します。具体的には、&lt;br /&gt;
　B-1：カーボンリサイクル材応用コンクリートの性能向上&lt;br /&gt;
　B-2：カーボンリサイクル材応用セメント材料の実用化評価&lt;br /&gt;
　B-3：コンクリート製品への適用可能なカーボンリサイクル材生成工程の確立&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目C：カーボンリサイクル材応用新素材開発（TBM、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
カーボンリサイクル技術を活用した炭酸カルシウム及びカーボンリサイクル建材を製造・販売する株式会社TBMが、WMaCSの応用新素材を開発し、商用化を目指します。具体的には、&lt;br /&gt;
　C-1：カーボンリサイクル材の熱可塑性樹脂への高充填技術開発&lt;br /&gt;
　C-2：カーボンリサイクル材配合素材の用途開発&lt;br /&gt;
　C-3：実機設備を用いた実証試験&lt;br /&gt;
　C-4：応用新素材への適用可能なカーボンリサイクル材生成工程の確立&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  図１：実証拠点に設置済みのカーボンリサイクルシステムのフロー図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）採択課題情報&lt;br /&gt;
●事業名&lt;br /&gt;
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)&lt;br /&gt;
「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発」のうち、2．研究拠点におけるCO2有効利用技術実証（補助事業（補助率2／3）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●研究課題開発名&lt;br /&gt;
海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●研究開発期間&lt;br /&gt;
2026年7月3日〜2028年3月末日(予定)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●体制図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 図２：研究開発体制図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（４）用語解説&lt;br /&gt;
※1　カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／ CO2有効利用拠点における技術開発／研究開発拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業に採択　「海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証と応用製品の研究開発」早稲田大学、ササクラ（研究代表者：中垣隆雄）　&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/top/news/85546&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/top/news/85546&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　実用性の高いカーボンリサイクル製品として、海水とCO2を原料とした全く新しいコンクリートを開発&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/78391&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/inst/research/news/78391&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３　商標登録第6829796号&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※４　 STI for SDGs 2025年度　奨励賞 海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証　団体名：早稲田大学、株式会社ササクラ、吉野石膏株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/result/2025/result202510.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/result/2025/result202510.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>古河産業が85Kg重量物運搬ドローン飛行実証試験を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152602</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>古河産業</dc:creator>
        <description>古河産業株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：伊藤啓真）と株式会社ドローンWORKシステム（本社：福島県いわき市、代表取締役：手島朋広）は2026年7月13 日に85K重量物運搬ドローンの機能評...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
古河産業株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：伊藤啓真）と株式会社ドローンWORKシステム（本社：福島県いわき市、代表取締役：手島朋広）は2026年7月13 日に85K重量物運搬ドローンの機能評価及び実用を想定した飛行試験を下記のとおり実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証実験実施日：2026年 7 月 13 日（月）&lt;br /&gt;
■実施場所：株式会社ドローンWORKシステム　いわき内郷工場&lt;br&gt;〒973-8406　福島県いわき市内郷高野町川平50番地の1&lt;br /&gt;
■飛行試験内容&lt;br /&gt;
　85Kg重量物運搬ドローンの飛行試験を工場敷地内で実施&lt;br /&gt;
　飛行距離：片道130m、往復260ｍ&lt;br /&gt;
　所要時間：片道約1分&lt;br /&gt;
　搭載物資：搭載物資：モッコ(塗料缶やシンナー等の危険物運搬を想定、パワードラム4つを搭載)、&lt;br /&gt;
　　　　　　長物、コンパネ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施内容の写真及び機体情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■EAGLE85&lt;br&gt;EAGLE85は、すでに運用中のペイロード49㎏機やペイロード75㎏機といったEAGLEシリーズを、運搬能力の観点からさらに進化させた重量物運搬ドローンとなります。　&lt;br&gt;最大約85kgの資機材を運搬できる、国内トップクラスの運搬能力を備えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
安全面では、前方・下方カメラを標準搭載し、操縦者が周囲の状況を確認しやすい仕様としています。&lt;br /&gt;
カメラを搭載したことで、レベル3.5飛行にも対応可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また積載量が増えたこと、また上昇下降速度も従来機より大幅に向上したことで、より効率的な資機材運搬が可能となり、従来比で施工時間の短縮を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加えて従来機同様横揺れ防止機能を搭載しており、吊荷が揺れても揺れを約1.5回以内に収め、安定して飛行することが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、当社とドローンWORKシステムでさらなる事業開発を進める重量物運搬ドローンサービスを通じて、インフラ保守に従事される皆様の安全性向上、省人化、作業負担の軽減に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108186/202607152602/_prw_PI2im_77u1B96V.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代バイオ燃料研究で注目！久留米工業大学の鳥居学長補佐・特別教授がインドの国際会議で基調講演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132423</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:30:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授 （熊本大学名誉教授）は 2026年6月3日、インドのケララ州アンガマリーに位置する連邦科学技術研究所（FISAT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授 （熊本大学名誉教授）は 2026年6月3日、インドのケララ州アンガマリーに位置する連邦科学技術研究所（FISAT）土木工学科が主催する国際会議「SECON &#039;26 (International Conference on Structural Engineering and Construction Management)」に招聘され、 開会式演説と基調講演を行い 、セッション議長 を務めました。&lt;br /&gt;
本会議は、構造工学および建設管理の分野における最新技術の提示を目的とした国際会議です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際会議SECON &#039;26において久留米工業大学の鳥居修一学長補佐・特別教授に授与された特別講演・セッション議長の証明書&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基調講演「ナノ粒子添加バイオディーゼル乳化燃料の開発」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授が午前中に登壇した基調講演のタイトルは以下の通りです。&lt;br /&gt;
「Renewable Energy to prevent Climate Change - Development of Nanoparticle-Additive Biodiesel Emulsion Fuel -」&lt;br /&gt;
（気候変動を防ぐための再生可能エネルギー：ナノ粒子添加バイオディーゼル乳化燃料の開発）&lt;br /&gt;
クリーンエネルギー、ナノ流体、および熱流体輸送を専門とする鳥居学長補佐・特別教授は、今回の講演で、地球温暖化（気候変動）の防止に向けた最先端の再生可能エネルギー技術を発表しました。&lt;br /&gt;
• エマルジョン（乳化）技術：本来混ざり合わない燃料に「水」を最良のバランスで配合する技術です。&lt;br /&gt;
エンジン内で水が微小爆発を起こすことで燃料が細かく分散され、燃焼効率が向上し、排気ガスをクリーンにします。&lt;br /&gt;
• 「ナノ粒子」の添加：さらに超微細な「ナノ粒子」を添加剤として加えることで、これが燃焼を助ける触媒となり、燃焼効率、燃費向上、更に窒素酸化物と一酸化炭素を同時に抑制することに成功した技術です。この研究は、大型ディーゼルエンジン等の脱炭素化を前進させる技術として、持続可能な社会（SDGs）への貢献が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授は、&lt;br /&gt;
「世界は着実に脱炭素化に向けて進んでいます。そのための指針を示すことが次世代を担う方々へのメッセージとなると考えています。」&lt;br /&gt;
と、今回の講演で最も伝えたかった熱い思いを語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場の様子
鳥居学長補佐・特別教授によると、&lt;br /&gt;
「会場には学生と教員が一堂に会し、非常に活気がありました。&lt;br /&gt;
1時間ほどの講演の後、会場から『電気自動車の今後について』という質問がありました。&lt;br /&gt;
これに対して私は、『再生可能エネルギー由来の電力による電気自動車の普及は望ましいものの、化石燃料による発電に依存した形での普及は推奨できない』という私見を述べました。」&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
教員紹介&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授（熊本大学名誉教授）は、国立大学法人熊本大学等でのキャリアを経て、2025年4月より久留米工業大学工学部機械システム工学科に特別教授として着任しました。&lt;br /&gt;
熱工学・流体工学をベースに再生エネルギー・創エネルギーに関する研究を推進しています。&lt;br /&gt;
これまでに500本以上の論文や6冊の著書を執筆し、5つの特許を保有。&lt;br /&gt;
ASME（アメリカ機械学会）やAIAA（アメリカ航空宇宙学会）などの国際的な組織からもその実績が認められています。&lt;br /&gt;
また、インドのNITK Surathkal（国立技術研究所カルナタカ校）をはじめ、複数の大学で国際客員教授を務めるなど、今回のFISATでの活動も、国際的な学術連携の一環として行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の研究や社会の展望について、鳥居学長補佐・特別教授は、&lt;br /&gt;
「本学の学生は理系の素養をもった学生であるので、学術的証拠に基づいて、自分の考えを展開することを切に希望します。&lt;br /&gt;
単なる社会風潮に流されるのではなく、学術的証拠をベースに考察して、自分の考えを述べ行動することを期待します。」と若者たちへエールを送っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、鳥居学長補佐・特別教授からこれからの未来を担う若者たちへのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
「現在置かれた立場、高校生であれば勉学、在学生であれば専門講義をしっかり理解することが大切です。&lt;br /&gt;
無駄な知識と自己判断するのではなく、自分の成長の糧に必ずなると認識してください。&lt;br /&gt;
基礎がしっかりしていなければ、次の世界へ踏み出しても中途半端な結果を生んでしまいます。&lt;br /&gt;
焦ることなく、着実に一歩一歩が大切です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居修一学長補佐・特別教授の専門領域や経歴などについて▷&lt;a href=&quot;https://researchmap.jp/read0017685shu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://researchmap.jp/read0017685shu&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://researchmap.jp/read0017685shu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リサーチマップ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108761/202607132423/_prw_PI2im_yoKoj3Z0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>土地利用の変化が生物多様性に与える影響を世界規模で高精度に把握</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607082211</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>土地利用の変化が生物多様性に与える影響を世界規模で高精度に把握 ～ネイチャーフットプリントによるバリューチェーンや投融資先の自然リスク評価を高度化～ 【ポイント】 ●本研究では、将来の土地利用変化によ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
MS&amp;amp;ADインターリスク総研株式会社&lt;br /&gt;
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所&lt;br /&gt;

土地利用の変化が生物多様性に与える影響を世界規模で高精度に把握 ～ネイチャーフットプリントによるバリューチェーンや投融資先の自然リスク評価を高度化～ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●本研究では、将来の土地利用変化による生物多様性への影響を、ライフサイクルアセスメント（LCA）で活用可能な「被害係数」として、全世界0.25°四方という高解像度で算定しました。&lt;br /&gt; ●土地改変の面積と組み合わせることで、従来の国ごとの一律評価ではなく、どの地域でどの程度生物種の絶滅リスクが増加するかを定量的に評価することが可能となりました。&lt;br /&gt; ●本手法により、企業の事業活動やバリューチェーン、金融機関の投融資先における自然関連リスクを場所ごとに把握できるようになり、ネイチャー・ポジティブ実現に向けた経営や投資判断の高度化への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
早稲田大学i理工学術院創造理工学部の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100003650_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;伊坪 徳宏&lt;/a&gt;（いつぼ のりひろ）教授、早稲田大学持続的環境エネルギー社会共創研究機構の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100004262_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;劉 潤椏&lt;/a&gt;（りゅう じゅんや）研究助手、国立研究開発法人森林研究・整備機構ii森林総合研究所の大橋　春香（おおはし はるか）主任研究員、平田　晶子（ひらた　あきこ）主任研究員、松井　哲哉　（まつい　てつや）チーム長（筑波大学生命環境系 連携大学院 教授 併任）、MS&amp;amp;ADインターリスク総研株式会社iiiの寺崎　康介（てらさき こうすけ）フェローらの研究チームは、農研機構ivの協力の下、土地利用の変化が生物多様性に与える影響を、ライフサイクルアセスメント（LCA）※１の考え方に基づき、場所ごとに定量的に評価する新たな手法を開発しました。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、企業の事業活動やバリューチェーン、金融機関の投融資先の事業が自然に与える影響を定量的に評価する手法「ネイチャーフットプリント※２」の高度化に資するもので、このネイチャーフットプリント指標における土地の改変による生物多様性インパクトの算定に活用されはじめています。&lt;br /&gt; 
本研究は2023年より着手され、その成果をまとめた論文が2026年６月24日に環境科学分野のトップジャーナルである「Environmental Science &amp;amp; Technology」（上位5％、Impact Factor 12.4、Cite Score18.1）に掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．背景&lt;br /&gt; 
近年、気候変動に加え、生物多様性の損失や、それに伴う生態系サービスの劣化が世界的な社会課題となっています。2030年までに自然の損失を止め、回復軌道に乗せる世界目標「ネイチャー・ポジティブ」の実現に向け、企業による自然への影響の把握・低減に向けた取り組みが進められており、その一環として、自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）に沿った情報開示も広がっています。こうした情報開示は、企業が自然への影響やリスクを把握し、適切な対策につなげることで、ネイチャー・ポジティブの実現にも貢献することが期待されています。&lt;br /&gt; 
TNFDにおいては、企業は自社のみならずバリューチェーンも含め、事業活動に関係する自然への依存や影響、事業リスクと機会を評価し、経営戦略に反映し、開示することが求められています。それに際して、生物多様性や生態系サービスは場所ごとの違いが大きいため、事業活動や製品の原材料を生産するなど、土地を利用している場所の特性を考慮した“ロケーションベースの評価”が重要となります。&lt;br /&gt; 
金融ポートフォリオや事業会社のバリューチェーンの評価にあたっては、ライフサイクルアセスメント（LCA）の活用が推奨される一方で、既存手法では環境への影響を計測するための被害係数が主に国ごとに設定されており、ロケーションベースの評価が困難といった課題がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．研究成果の概要&lt;br /&gt; 
こうした課題を克服するため、本研究では、内閣府による「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム（BRIDGE）」の支援を受け、これまで開発してきたLCAの影響評価手法「被害算定型影響評価手法（LIME）3」をさらに発展させ、新たなネイチャーフットプリント影響評価手法を開発しました。&lt;br /&gt; 
本研究では、将来の土地利用変化によって生じる生物多様性へのインパクトを、LCA評価に活用可能な「被害係数」として、全世界0.25°解像度（赤道付近で約28km四方）という高解析度で算定しました。場所ごとの土地改変面積にこの被害係数をかけあわせることにより、土地利用変化によって絶滅リスクがどの程度高まるかを、一律ではなく場所ごとの違いを反映して評価する基盤が整いました。&lt;br /&gt; 
被害係数の算定にあたっては、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所が開発した潜在的生息地予測モデルを用い、哺乳類、爬虫類、鳥類、両生類および植物の出現記録データならびに気候・土地利用データに基づき、全球規模で現在および将来の潜在的生息地を推定しました。（図１）解析では環境条件や種ごとの移動距離も考慮し、スーパーコンピュータでシミュレーションを実施しています。評価対象の6,569種を対象に、種ごとの絶滅率の分布図を作成し、その結果に基づき、生物分類群別の空間絶滅率を算出しました。さらに、全球の種の分類構成と等しくなるように補正をおこない、全球レベルで生物種の絶滅率「E/MSY: Extinction per million species year（絶滅速度）」の空間分布を算出しました。&lt;br /&gt; 
最終的に、各グリッドの絶滅率を土地利用変化面積で割ることで、土地利用が1km²改変した際の絶滅率増分、すなわち土地改変による生物多様性損失の被害係数を算定しました。（図２）&lt;br /&gt; 
  【図１】国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所が開発したMaxEntモデルを利用した潜在的生息地域の予測  【図２】評価対象の6,569種を対象とした、土地利用変化による生物多様性被害係数の空間分布図&lt;br /&gt; 
３．今後の展開&lt;br /&gt; 
今回の成果により、土地利用変化による生物多様性への影響を場所ごとに定量的に評価できるようになりました。これにより、企業や金融機関は次のような場面で本手法を活用できるようになります。&lt;br /&gt; 
（１）企業の事業活動やバリューチェーンを通じた自然へのインパクト評価&lt;br /&gt; 
（２）金融機関の投融資・保険引受ポートフォリオ分析&lt;br /&gt; 
（３）TNFDなど自然関連情報開示への対応&lt;br /&gt; 
（原材料生産地域を含めた優先地域をより定量的に評価・特定）&lt;br /&gt; 
（４）自然の観点を含めた移行計画の検討&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に金融分野では、自然関連リスクの把握において、業種平均だけでなくロケーションベースでの分析の重要性が高まっています。今後、実際の金融ポートフォリオを用いた分析も進め、事例を増やすことで社会実装を促進していきます。&lt;br /&gt; 
また合わせて、ネイチャーフットプリントの機能拡張や精度向上に寄与する研究も進めて、企業や金融機関が自然への負の影響や関連リスクをより的確に把握できるようにすることで、影響の大きい領域での回避・低減策や資金配分の見直しを後押しし、ネイチャー・ポジティブに資する経営・投融資判断を支える評価基盤づくりに貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．用語解説&lt;br /&gt; 
※１　ライフサイクルアセスメント（LCA）：&lt;br&gt;製品の製造から廃棄までの環境への影響を分析評価する手法。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※２ ネイチャーフットプリント：　　　　　&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://bridge-naturefootprint.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://bridge-naturefootprint.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
企業や組織の活動が、自然や生物多様性に与える影響を定量的に把握する考え方。温室効果ガス排出量を可視化する「カーボンフットプリント」に対し、ネイチャーフットプリントは生物多様性ならびに生態系サービスへの影響を可視化する指標であります。&lt;br /&gt; 
内閣府BRIDGEの支援により開発されたネイチャーフットプリントは、土地利用だけでなく、気候変動、水消費、汚染、資源利用なども含めて、自然への影響を生物種の絶滅リスク指標*などを用いて統合的に評価する手法であります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
* 生物種の絶滅率指標には、「E/MSY（絶滅速度）」を採用しています。これは100万種あたり1年あたりの絶滅種数を示す指標で、地球の限界を評価するプラネタリーバウンダリなどの枠組みでも用いられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．論文情報&lt;br /&gt; 
●掲載誌：　Environmental Science &amp;amp; Technology, 06 2026&lt;br /&gt; 
●論文名：Location-Based Damage Factors to Assess the Impact of Future Land-Use Changes on the Biodiversity Extinction Rate&lt;br /&gt; 
●著者名（所属）：&lt;br /&gt; 
劉 潤椏 Runya Liu（早稲田大学持続的環境エネルギー社会共創研究機構　研究助手）&lt;br /&gt; 
大橋 春香 Haruka Ohashi（国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所　主任研究員）&lt;br /&gt; 
平田 晶子 Akiko Hirata （国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所　主任研究員）&lt;br /&gt; 
湯 龍龍 Longlong Tang（国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構　主任研究員）&lt;br /&gt; 
松井 哲哉 Tetsuya Matsui（国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所　チーム長（筑波大学生命環境系 連携大学院 教授 併任）&lt;br /&gt; 
寺崎 康介Kousuke Terasaki（MS&amp;amp;ADインターリスク総研株式会社　フェロー）&lt;br /&gt; 
伊坪 徳宏Norihiro Itsubo（早稲田大学理工学術院創造理工学部　教授）&lt;br /&gt; 
●掲載日：2026年6月24日&lt;br /&gt; 
●DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/acs.est.6c02140&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1021/acs.est.6c02140&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
６．研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名： 研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム&lt;br /&gt; 
課題番号：JPJ013028&lt;br /&gt; 
研究課題名： 金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：伊坪 徳宏（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
(本研究（の一部）は、内閣府が実施する、研究開発と Society5.0 との橋渡しプログラム（BRIDGE）の対象施策として環境省が担当する「金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業」（JPJ013028）により実施した。)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
i 学校法人早稲田大学（理事長：田中 愛治）&lt;br /&gt; 
ii 国立研究開発法人森林研究・整備機構　（理事長：丹下 健）&lt;br /&gt; 
iii MS&amp;amp;ADインターリスク総研株式会社（代表取締役社長：宮岡 拓洋）&lt;br /&gt; 
iv 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【佐川急便】スズキ・ダイハツ・トヨタ共同開発の軽EVを導入（2026 VOL.4）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092298</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:08:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>スズキ・ダイハツ・トヨタが共同開発した軽EVで実現する、持続可能なラストワンマイル 佐川急便では、物流という重要な社会インフラを担う企業として、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな取り組みを行っています...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/10&lt;br /&gt;


佐川急便株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スズキ・ダイハツ・トヨタが共同開発した軽EVで実現する、持続可能なラストワンマイル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
佐川急便では、物流という重要な社会インフラを担う企業として、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな取り組みを行っています。その一つが「環境対応車」の導入です。業界に先駆けて1990年代から導入を開始したCNG（天然ガス）トラックをはじめ、EVトラックやFCV（燃料電池）トラック、CO₂の排出量が少ないハイブリッドトラック、など、その保有台数は現在20,000台を超えています。環境負荷の低減に努めながら、日々確実にお客さまのもとへお荷物をお届けする。佐川急便は、その両立を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;FCV（燃料電池）トラック &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EVトラック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハイブリッドトラック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CNG（天然ガス）トラック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年は、増加し続ける宅配便に対応するため、お客さまに荷物を届ける最後の区間、いわゆる「ラストワンマイル」を担う軽自動車のEV化にも取り組んでいます。この春から、スズキ株式会社・ダイハツ工業株式会社・トヨタ自動車株式会社の3社が共同開発したEVシステム搭載の軽EVを導入しました※。今後も、同車両の導入台数を順次拡大していく予定です。こうしたEVの導入は、単に走行中のCO₂排出を削減するための取り組みにとどまりません。&lt;br /&gt;
導入を進めている軽EV&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●軽EVの特徴&lt;br /&gt;
・静かな街づくりへの貢献&lt;br /&gt;
EVは走行音が静かなため、住宅地や夜間の配送でも周囲への騒音を抑え、街の静けさを守ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ドライバーの労働環境向上&lt;br /&gt;
休憩時にエアコンを稼働させたままでもエンジン音や揺れがないため、静かで快適に十分な休息を取りやすくなり、疲労の軽減にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・荷崩れ防止&lt;br /&gt;
EVは発進や加速が滑らかで安定しているため走行中の揺れが少なく、荷室内で荷物が倒れたり、ぶつかり合ったりする「荷崩れ」のリスクを抑えることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶ 災害時には“電気”も届ける&lt;br /&gt;
EVは、「走る蓄電池」という役割も持っています。災害時には大型車両が入れない地域にも小回りの利く軽自動車としての特徴を生かし「電気」を届けることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
車内にAC100V（最大1500W）のコンセントを装備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※この取組は、NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）のグリーンイノベーション基金補助金を一部活用して導入しております&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107999/202607092298/_prw_PI9im_9au5qOu1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>星が爆発した現場において、生まれたばかりの星を包む多様な有機分子含んだゆりかごを世界で初めて発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607082204</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>星が爆発した現場において、生まれたばかりの星を包む多様な有機分子含んだゆりかごを世界で初めて発見 －宇宙における有機分子の多様性や太陽系形成環境への新たな知見がもたらされることを期待－ 星が爆発した現...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月9日&lt;br /&gt;


新潟大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
理化学研究所&lt;br /&gt;
京都大学&lt;br /&gt;

星が爆発した現場において、生まれたばかりの星を包む多様な有機分子含んだゆりかごを世界で初めて発見&lt;br&gt;－宇宙における有機分子の多様性や太陽系形成環境への新たな知見がもたらされることを期待－&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　星が爆発した現場で、多様な有機分子を含む星のゆりかごが初めて発見されました。&lt;br /&gt;
　新潟大学理学部の下西隆准教授、岐阜大学の佐野栄俊准教授、理化学研究所開拓研究所の古家健次研究員、京都大学の大屋瑶子講師は、アルマ望遠鏡(注1)を用いて、約1600年前に重たい星が爆発した領域を観測し、星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスのゆりかご(ホットコア(注2))を発見しました。さらに、このゆりかごには、複雑な有機分子(注3)や水をはじめとして、様々な分子が含まれていることも明らかになりました。今回の発見は、超新星爆発(注4)という有機分子にとっては過酷な環境にあっても、生まれたばかりの星はそのゆりかごに守られ、化学的な豊かさが保たれる可能性を示唆しています。本研究は、宇宙における有機分子の多様性や、私たちの住む太陽系が形成された環境の理解などに大きく貢献することが期待されます。この研究成果は、2026年7月1日に天文学論文誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果のポイント
・星が爆発した現場において、生まれたばかりの星を包む暖かい分子ガスのゆりかごが世界で初めて発見されました。&lt;br /&gt;
・近くで星が爆発した過酷な環境にあっても、星のゆりかごには様々な種類の有機分子が含まれていました。&lt;br /&gt;
・生命関連物質の材料となりうる複雑な有機分子は、私たちが思っていたよりずっと過酷な環境でも生き残る可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者からのひとこと
「超新星爆発という、宇宙最大規模の爆発現象が近くで起きた現場でも、生まれたばかりの星の周りでは、有機分子を含む様々な物質が、その化学的な豊かさを保っていることが明らかになりました。超新星爆発が起きた領域は、太陽系が形成された環境との類似性も指摘されており、非常に興味深い研究対象です。今後の研究のさらなる進展にも期待したいです。」&lt;br&gt;（新潟大学 自然科学系・下西隆 准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「本研究対象である RX J1713.7-3946 は、宇宙の時間尺度で見ると、超新星爆発から間もない天体であり、極めて強力な衝撃波と高エネルギー粒子で満たされています。そのような極限環境の中でも、星のゆりかごが『磁場』によって守られているという事実は、驚くべき発見でした。星の終焉と誕生の繋がりを理解するうえでも重要な成果です。」&lt;br&gt;（岐阜大学大学院 自然科学技術研究科・佐野栄俊 准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ．研究の背景
　私たちの住む太陽系は、もしかしたら超新星爆発の影響を強く受けた領域で誕生したのかもしれません。これは、太陽系形成時の記憶を保持する物質に含まれる放射性同位体の分析から得られている示唆です。太陽よりも約10倍以上重い星は、その生涯を終える時に超新星爆発と呼ばれる爆発現象を起こします。超新星爆発は、宇宙の中で最も高エネルギーの現象の一つであり、鉄より重たい元素の生成、宇宙線（高エネルギーの荷電粒子）の加速、そして次の世代の星形成の誘発など、銀河の進化に多大な影響をもたらします。では、超新星爆発が生み出す強い衝撃波や高エネルギーの粒子は、星や惑星の材料となる物質の化学組成にどのような影響を与えるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　太陽系の材料となった物質には、多種多様な有機分子やアミノ酸などの生命素材物質が含まれていることが近年の研究により明らかになっています。星や惑星は、分子雲と呼ばれるガスや塵（ちり）のかたまりの中で誕生します。分子雲の大部分は極めて低温（マイナス260度以下）ですが、塵の表面を触媒とした化学反応が進むことが知られており、複雑な有機分子の多くはこの表面反応を介して氷として生成されると考えられています(注5)。星が誕生し、周囲の物質が暖められはじめると、これらの氷は融け、ガスの状態で放出されます。星の赤ちゃんを包むこのような暖かい分子ガスのゆりかごは、ホットコアと呼ばれ、生命関連物質の材料となりうる様々な有機分子が電波観測により検出されることが知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このようなホットコアは、星・惑星材料物質の化学的な複雑性を探る上で非常に重要な天体ですが、これまで超新星爆発が起きた領域で発見された例はありませんでした。そのため、超新星爆発の影響下で誕生しつつある星・惑星系において、その材料に含まれる様々な有機分子が生き残ることができるのか、についてはよく分かっていませんでした。超新星爆発により生じる高エネルギー粒子や強い衝撃波は、複雑な有機分子を破壊したり、または新たな分子の生成を促したりする可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ．研究の概要・成果
　そこで、星形成や星間化学の観測・理論研究の専門家、および超新星残骸(注4)研究の専門家からなる本研究チームは、RX J1713.7-3946という名の超新星残骸に着目し、そこに暖かい分子ガスをまとった星の赤ちゃんを探す観測をアルマ望遠鏡で実施しました。この超新星残骸は、中国の歴史文献により1600年前に爆発したことが記録されています。この領域は、太陽系近傍の分子雲に比べて10倍から100倍以上強い宇宙線や、強烈なX線・ガンマ線放射、秒速数千キロメートル近い衝撃波など、通常の星形成領域では見られない過酷な環境にあることが知られています。アルマ望遠鏡では、天体から放射される波長約0.9 mmから1.2 mmの電磁波(注6)を、約0.5秒角(注7)という非常に高い解像度で探る観測が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　観測の結果、本研究チームはこの領域に星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスの塊（ホットコア）を2天体発見しました。超新星残骸にてホットコアが発見されたのは今回が初めてです。いずれの天体にも多様な有機分子が付随していました。超新星の爆発時期を考慮すると、この2天体は、爆発が起きる前からすでに誕生していたと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　発見された2天体のうちの一つについては、検出された輝線(注8)に基づきより詳細な分析と比較研究を行い、複雑な有機分子の存在割合が、通常の環境下にある同様の天体と類似していることも明らかにしました。これは、超新星爆発の現場においても、赤ちゃん星はそのゆりかごにしっかりと守られ、そこに含まれる複雑な有機分子は破壊などの影響を受けていない、ということを示しています。生命の材料となりうる有機分子が存在する場所は、私たちが考えていたよりも多様で、過酷な宇宙環境でも化学的な豊かさが保たれることを今回の観測結果は示唆しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　超新星爆発の影響下においても星のゆりかごが守られている要因として、発表された論文では、超新星爆発に曝され始めてからの経過時間がまだ十分ではなく、有機分子がまだ壊れ始めていない、もしくは星のゆりかごが超新星爆発の衝撃波により発生すると考えられている強力な磁場に守られ、宇宙線の侵入を妨げている、といった可能性を議論しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ．今後の展開
　今回発見された天体については、超新星爆発の現場にありながらも、星のゆりかごはその影響から守られ、複雑な有機分子は生き延びていました。しかし、これが普遍的な描像かどうかは未だ不明です。爆発した星との位置関係や、爆発に曝され始めてからの経過時間、星が爆発する前の環境など、超新星爆発が星・惑星材料物質に与える影響は様々な要因により変わる可能性があります。超新星爆発の影響により、複雑な分子が破壊されたり、別の分子へと姿を変えたりしている星・惑星系も存在するかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後、電波望遠鏡による分子ガスの大規模観測や、赤外線望遠鏡による塵や氷の観測が進むことで、超新星爆発の影響を受けた星のゆりかごやその中にある原始惑星系円盤(注9)の物理的・化学的性質がより詳細に明らかになることが期待されます。これにより、太陽系形成環境の普遍性または特殊性に対して、これまでにない新たな知見がもたらされることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ．研究成果の公表
　本研究成果は、2026年7月1日、米国の天文学論文誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文タイトル】Survival of Molecular Complexity under Recent Supernova Feedback: Detection of Hot Cores in RX J1713.7-3946&lt;br /&gt;
【著者】Takashi Shimonishi, Hidetoshi Sano, Kenji Furuya, and Yoko Oya&lt;br /&gt;
【doi】10.3847/1538-4357/ae6fba&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅴ．謝辞
　本研究は、文部科学省科学研究費助成事業（課題番号: 20H05845, 24H00246, 25K07364, 25K07367, 26K00761、26K22372）、内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成 (R07-1017)、国立天文台ALMA共同科学研究事業(2024-27B)の支援を受けたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 超新星残骸に発見された星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスのゆりかご（ホットコア）の想像図&lt;br /&gt;
青色は超新星爆発により生じた高エネルギー粒子や光子、茶色は星間物質を表している。&lt;br /&gt;
クレジット：下西隆（新潟大学）[本研究の観測結果に基づき、Google GeminiおよびChatGPTによる描画支援を利用]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 超新星残骸RX J1713.7-3946に発見された2つの星のゆりかご&lt;br /&gt;
背景は当該領域の観測画像で、青色はX線が捉えた高エネルギー領域、緑色は4.6ミクロンの赤外線による恒星の分布、赤色は22ミクロンの赤外線から推定される暖かい塵の分布、そして白色の等高線は冷たいガスの分布を示す。今回発見された2つの星のゆりかごの位置は緑色の四角で示されている。左上および右下のパネルはアルマ望遠鏡による観測結果で、メタノールやジメチルエーテルをはじめとして、様々な分子が検出されている。X線はXMM-Newton衛星、赤外線はWISE衛星、冷たいガスの分布はNANTEN, NANTEN2, ATCA, Parkes望遠鏡による一酸化炭素および中性水素の観測(Fukui et al. 2012)に基づく。&lt;br /&gt;
クレジット： ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), T. Shimonishi et al.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）アルマ望遠鏡&lt;br /&gt;
　アルマ望遠鏡（正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計、Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA）は、南米チリ共和国北部にあるアタカマ砂漠の標高5000メートルに建設された電波望遠鏡です。パラボラアンテナ66台を組み合わせる干渉計方式の巨大望遠鏡で、ミリ波・サブミリ波領域では分解能・感度ともに世界一の性能を誇ります。アルマ望遠鏡は、国立天文台を代表とする東アジア、米国国立電波天文台を代表とする北米連合、ヨーロッパ南天天文台を代表とするヨーロッパ、及びチリ共和国が協力して建設・運用する国際的な共同プロジェクトです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）ホットコア&lt;br /&gt;
　生まれたばかりの星（原始星）の周りでは、分子雲段階で生成された氷が融けることで、暖かい分子ガスが大量に存在する領域が作られます。星の赤ちゃんをゆりかごのように包むこのような暖かい分子ガスの塊は、ホットコアと呼ばれています。暖かいといっても、温度としてはマイナス150度前後からせいぜい室温程度です。星形成初期の分子雲の状態に比べれば十分に暖かいので、ホットという表現が使われます。太陽程度の比較的質量の小さい原始星に付随するホットコアは、ホットコリノと呼ばれることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）複雑な有機分子&lt;br /&gt;
　天文学では、6個以上の原子からなる有機分子を「複雑な有機分子」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）超新星爆発・超新星残骸&lt;br /&gt;
　太陽よりもおよそ10倍以上の大きな質量を持つ重い星や、一部の近接連星がその生涯を終える時に引き起こす宇宙最大規模の爆発現象のことです。超新星爆発は、鉄より重い元素を作ったり、その強烈な衝撃波により強いX線やガンマ線など発生させたり、高エネルギーの荷電粒子(宇宙線)を加速させたりと、周囲の環境に大きな影響を与えます。爆発時の超新星は一時的に極めて明るくなるため、天体によっては古代の文献にその記録が残っているものもあります。超新星爆発の後に残された星雲状の天体を超新星残骸と呼びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）宇宙の氷&lt;br /&gt;
　宇宙には塵（ちり）またはダストと呼ばれる固体微粒子が存在します。星や惑星が形成される分子雲に見られる極低温(約マイナス260度)かつガスや塵が多く集まった環境では、ダストの表面に気体の原子・分子が吸着し、氷が生成されます。これらは星間氷と呼ばれています。塵や氷の表面に気体が吸着することで局所的に密度が上がり、かつ表面が触媒の働きをすることで、星間氷を介した化学反応は気体の状態での反応に比べてより複雑な分子を作ることができます。このような反応過程は、星や惑星の材料となる物質の化学的複雑性を生むメカニズムの一つとして重要であると考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）電磁波&lt;br /&gt;
　今回アルマ望遠鏡で観測を行った波長0.9mmの電磁波は、サブミリ波と呼ばれ、電波の中では最も短い波長の領域です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7）秒角・分角&lt;br /&gt;
　角度の単位のことで、1度の1/60が1分角、1分角のさらに1/60が1秒角です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注8）輝線&lt;br /&gt;
　原子や分子は、その種類に応じて特定の波長の光を放出します。これは輝線として観測されます。電波望遠鏡は、天体に付随するガスから放射されるこの光を捉え、どのような種類の原子・分子がどれくらいの量・温度で存在しているかを探ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注9）原始惑星系円盤&lt;br /&gt;
　生まれたばかりの星を囲むガスと塵からなる円盤状の領域のことで、惑星はこの円盤の中で塵が衝突・合体を繰り返すことで誕生すると考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202607082204/_prw_PI9im_KSbp1614.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【8月28日（金）】九大フェスタｉｎ東京 「九大発イノベーション・トーク」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072120</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州大学学術研究都市推進機構</dc:creator>
        <description>◆概要◆ 九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。 このイベントでは、九州大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
◆概要◆&lt;br /&gt;
九州大学では、自然科学・人文社会科学・デザインなど、幅広い分野の知と人材を結集し、分野の垣根を超えた融合により、新たな価値の創造や社会課題の解決に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
このイベントでは、九州大学が誇る学術フロンティアとイノベーションを牽引する最前線の研究をわかりやすくご紹介します。&lt;br /&gt;
ぜひこの機会に、九州大学の今と未来をご体感ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日　時◆　２０２６年８月２８日（金）&lt;br /&gt;
　　　　　　九大発イノベーション・トーク　　１４：００～１６：５０&lt;br /&gt;
　　　　　　交流会　　　　　　　　　　　　　１７：１５～１９：００&lt;br /&gt;
◆場　所◆　東京ミッドタウン八重洲カンファレンス４階　大会議室１・２&lt;br /&gt;
　　　　　　（東京都中央区八重洲2-2-1　東京ミッドタウン八重洲　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;八重洲セントラルタワー4階）&lt;br /&gt;
◆参加費◆　無料&lt;br /&gt;
　　　　　　※交流会にご参加いただく場合は会費2,000円&lt;br /&gt;
◆定　員◆　１００名&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　※事前申込制&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆お申込◆　以下のURLよりお申し込みください&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/GSWGa7T7Mn&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆九大発イノベーション・トーク◆&lt;br /&gt;
　　〇開会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;総長　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;石橋　達朗　氏&lt;br /&gt;
　　〇大学説明&lt;br /&gt;
　　　　　「九大発の学術フロンティアとイノベーション」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 理事・副学長・プロボスト　&amp;nbsp; &amp;nbsp;荒殿　&amp;nbsp; &amp;nbsp;誠　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表①&lt;br /&gt;
　　　　　「持続可能な水素社会を、材料とデータで支える　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;―九州大学サステナブル水素研究所での挑戦―」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学　サステナブル水素研究所　教授　　松永　久生　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表②&lt;br /&gt;
　　　　　「最長寿げっ歯類ハダカデバネズミに学ぶ健康長寿の未来」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　医学研究院　　　　教授　　三浦　恭子　氏&lt;br /&gt;
　　〇研究発表③&lt;br /&gt;
　　　　　「九州大学の昆虫科学研究とカイコ昆虫工場を利用した組換え&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;タンパク質ワクチン生産」&lt;br /&gt;
　　　　　　九州大学大学院　農学研究院　　　　教授　　日下部宜宏　氏&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp;〇研究発表④&lt;br /&gt;
　　　　　「空飛ぶクルマが責任あるモビリティとして社会に受容される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;ために、&amp;nbsp;私たちは何をすべきか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 九州大学大学院　法学研究院　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授　　小島　　立　氏&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp;〇 閉会挨拶&lt;br /&gt;
　　　　　　 九州大学　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 副学長　 LAUWEREYNS　JOHAN　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ※当日は、進行内容・発表タイトル等に変更が生じる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;予めご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【千葉商科大学】高校生ビジネスコンテストを初開催―災害に強く持続可能な社会実現のために </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031976</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>千葉商科大学</dc:creator>
        <description>千葉商科大学（所在地：市川市国府台 学長：宮崎緑）防災・エネルギーセンター（センター長：手嶋進）は、全国の高校生を対象に「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」を開催します。 近...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
千葉商科大学（所在地：市川市国府台　学長：宮崎緑）防災・エネルギーセンター（センター長：手嶋進）は、全国の高校生を対象に「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、自然災害の激甚化や気候変動の影響、エネルギー問題の複雑化により、防災と環境・エネルギーは社会の持続可能性を支える重要なテーマとなっています。本コンテストは、こうした課題に対して高校生がビジネスの視点から解決策を考え、発信する機会として初めて実施するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
応募作品は独創性、説得力、実現可能性などの観点から審査し、優れた提案を表彰します。身近な気づきや課題意識から生まれたアイデアが、未来の社会を変えるきっかけになるかもしれません。高校生ならではの自由な発想とチャレンジ精神あふれるビジネスアイデアをお待ちしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」 概要 
 
 
 
 応募資格  
以下のいずれも満たす方 1. 日本国内に在学する高校生&lt;br /&gt; 2. 防災または環境問題に関心をもつ個人または3名までのグループ&lt;br /&gt;  
 
 
 テ&amp;nbsp; ー&amp;nbsp; マ  
 「あなたのアイデアで、社会をもっと安全で、もっと豊かに」 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;“防災”または“環境・エネルギー”の課題に挑む高校生のビジネスアイデアを募集。&lt;br /&gt; ※一方の分野でも、両分野を組み合わせた内容でも可。&lt;br /&gt;  
 
 
 応募期間  
2026年7月13日（月）～9月4日（金） 
 
 
 一次審査結果連絡  
9月30日（水）※事務局よりEメールにて連絡 
 
 
 最終審査・表彰式  
11月7日（土）　13：０0～16：00 &lt;br&gt;千葉商科大学　市川キャンパス　1号館1101教室　　 
 
 
 表彰内容  
 最優秀賞（千葉商科大学賞）…1組（表彰楯・賞状・奨学金5万円）&lt;br&gt;防災部門賞…1組（賞状・奨学金3万円）&lt;br&gt;環境・エネルギー部門賞…1組（賞状・奨学金3万円）&lt;br /&gt; 特別賞…1組（賞状・奨学金1万円）&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br&gt;奨励賞…2組（賞状・奨学金1万円）&lt;br /&gt;  
 
 
 主　　催  
千葉商科大学 防災・エネルギーセンター 
 
 
 後　　援  
千葉県、市川市、匝瑳市 
 
 
 協　　力  
一般社団法人千葉県中小企業診断士協会 
 
 
 
&amp;nbsp;※応募方法等の詳細は本学公式Webサイトをご確認ください。 　&lt;a href=&quot;https://www.cuc.ac.jp/news/2026/ecobosai-biz.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuc.ac.jp/news/2026/ecobosai-biz.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
防災・エネルギーセンターは、防災やエネルギーに関する学びを通じて、学生が現代社会の課題への理解を深め、その解決に向けて自ら考え行動する力を育むことをめざし、2025年9月に設立されました。また、研究や活動を通じて社会課題の解決に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>株式会社食研、千葉・豊橋両工場に太陽光発電設備を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031943</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>食研</dc:creator>
        <description>2026年7月3日 報道関係者各位 株式会社食研 株式会社食研、千葉・豊橋両工場に太陽光発電設備を導入 工場使用電力の約11％を再生可能エネルギーで賄い、強固な製造基盤の実現へ 株式会社食研（本社：千...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月3日&lt;br /&gt; 
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
株式会社食研&lt;br /&gt; 
株式会社食研、千葉・豊橋両工場に太陽光発電設備を導入 工場使用電力の約11％を再生可能エネルギーで賄い、強固な製造基盤の実現へ&lt;br /&gt; 
株式会社食研（本社：千葉県千葉市、代表取締役社長：新井 裕）は、中期経営計画「Connect2028」で掲げる重点経営課題「ESGの強化」の取り組みの一環として、強固な製造基盤の実現に向け、千葉工場および豊橋工場へ太陽光発電設備を導入します。&lt;br /&gt; 
食品メーカーとして、安全・安心な食品の安定供給と環境負荷低減を両立する持続可能な製造体制の構築を進めるため、再生可能エネルギーの活用を推進します。&lt;br /&gt; 
両工場合わせた最大発電容量は691kW、年間発電量は約808,056kWhを見込み、工場使用電力の約11％を再生可能エネルギーで賄います。年間約332トンのCO₂排出量削減を見込むとともに、エネルギーコストの最適化や事業継続力（BCP）の向上にもつなげます。&lt;br /&gt; 
千葉工場は2026年7月末、豊橋工場は同年8月中旬より順次稼働を開始する予定です。&lt;br /&gt; 
設備概要 

 
 
 
 
 
 
 項目&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 
 
 導入拠点&lt;br /&gt;  
 千葉工場・豊橋工場&lt;br /&gt;  
 
 
 稼働開始予定&lt;br /&gt;  
 千葉工場：2026年7月末&lt;br&gt;豊橋工場：2026年8月中旬&lt;br /&gt;  
 
 
 総発電容量&lt;br /&gt;  
 691kW&lt;br /&gt;  
 
 
 年間発電量（見込み）&lt;br /&gt;  
 約808,056kWh&lt;br /&gt;  
 
 
 CO₂削減効果&lt;br /&gt;  
 年間約332トン&lt;br /&gt;  
 
 
 再生可能エネルギー比率&lt;br /&gt;  
 工場使用電力の約11％&lt;br /&gt;  
 
 
 
Connect2028の実現に向けて 
今回の太陽光発電設備の導入は、中期経営計画「Connect2028」で掲げる重点経営課題「ESGの強化」を推進するとともに、強固な製造基盤の構築を進める取り組みです。&lt;br /&gt; 
近年、食品業界ではエネルギー価格の高騰や脱炭素社会への対応に加え、安定供給を支える製造基盤の強化が重要な経営課題となっています。当社は、再生可能エネルギーの活用による環境負荷の低減とエネルギーの効率的な利用を進めるとともに、事業継続力（BCP）の向上を図り、安全・安心な食品を安定的に供給できる製造体制を強化してまいります。&lt;br /&gt; 
今後も、「食の探求心」で新たな価値を創造し、持続可能なものづくりを通じて、お客様、お取引先、地域社会から信頼され、選ばれ続ける食品メーカーを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
本件に関するお問い合わせ先 
株式会社食研　人事総務部　山元&lt;br&gt;TEL：043-301-3980&lt;br&gt;E-mail：s-yamamoto@shokuken.co.jp&lt;br&gt;Web：&lt;a href=&quot;https://www.shokuken.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.shokuken.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「住友林業の家」のCO2排出削減量からJ－クレジットを創出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301729</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）は7月1日、「住友林業の家」のオーナー※1を対象とする「住友林業省エネ住宅倶楽部」（以下、倶楽部）を発足し、入会受付を開始しました。 「住友林...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎　本社：東京都千代田区）は7月1日、「住友林業の家」のオーナー※1を対象とする「住友林業省エネ住宅倶楽部」（以下、倶楽部）を発足し、入会受付を開始しました。&lt;br /&gt;
　「住友林業の家」は一般的な住宅※2と比べてエネルギー効率が良く、高い省エネ性能を備えています。本倶楽部ではオーナーによる居住をCO2排出削減活動とみなし、その削減量に相当する環境価値をJ－クレジット制度※3により一括でカーボン・クレジット化します。創出したクレジットは当社名義で第三者へ売却し、その売却益をCO2削減量に応じて年1回、各オーナーに分配します。住宅メーカーによる省エネ型のJ－クレジット創出と削減量に応じた定期的なオーナーへの還元は業界初※4の取り組みです。&lt;br /&gt;
　住友林業は住宅の「建てるときのCO2排出量（エンボディドカーボン）」削減に加え、省エネ・創エネ住宅の提供を通じて「暮らすときのCO2排出量（オペレーショナルカーボン）」削減にも取り組んでいます。本倶楽部でCO2削減量を可視化しオーナーが環境貢献を実感できる仕組みを構築することで、脱炭素社会の実現を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
　 当社の戸建注文住宅および戸建分譲住宅は建物の省エネ性能を客観的に示す指標であるBELS※5の評価申請を全棟で実施しています。本取り組みはこのBELS評価書のもと、一般的な住宅と当社住宅のCO2排出量の差分から削減量を算定し、J－クレジットを創出します。倶楽部事務局である当社は各オーナーの削減実績を取りまとめ、複数オーナーの削減活動を一括でクレジット化します。認証後は当社名義で第三者へ売却し、売却益をオーナー専用のポイント等で還元します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 排出削減活動から還元までのスキーム図 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　以下すべての要件を満たす個人のオーナーが対象です。&lt;br /&gt;
1）BELS評価書の交付を受けた戸建注文住宅を建築、または戸建分譲住宅を購入。&lt;br /&gt;
なお、賃貸住宅（併用含む）、事業用建築、法人名義物件は対象外。&lt;br /&gt;
2）入会同意日から遡って2年以内に、オーナー自身が上記住宅への居住を開始。&lt;br /&gt;
3）2024年8月1日以降の引渡物件。&lt;br /&gt;
4）環境省、経済産業省によるZEH/給湯省エネ補助金等、J－クレジット制度を活用した補助金の申請・交付を受けていない物件。&lt;br /&gt;
※2　J－クレジット制度で定められた算定ルールに基づき、省エネ住宅と比較するためのベースラインとして設定される標準的な住宅仕様を指します。ベースラインの詳細は下記よりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
参考：&lt;a href=&quot;https://japancredit.go.jp/pdf/methodology/EN-S-039_v5.3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;EN-S-039_v5.3.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3　適切な森林管理や植林によるCO2等の吸収量、省エネ設備導入や再エネ利用によるCO2等の排出削減量を「クレジット」として国が認証し、取引可能とする制度です。クレジットの購入により、クレジット創出者の吸収・排出削減活動を資金面で支援できるため社会全体のCO2等の排出削減・吸収活動が効果的に推進されます。&lt;br /&gt;
参考：&lt;a href=&quot;https://japancredit.go.jp/faq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://japancredit.go.jp/faq/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※4　公開情報に基づき当社が確認した範囲で、国内住宅メーカーがオーナーに向けた取り組みとして初めてです。&lt;br /&gt;
※5　「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」の略称で、国⼟交通省が定めた「建築物省エネ法に基づく建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度ガイドライン」に基づく第三者認証制度の⼀つ。制度運営主体は⼀般社団法⼈住宅性能評価・表⽰協会であり、省エネルギー消費性能を客観的に評価し、星マーク等で表示します。&lt;br /&gt;
※6　引渡済みの当社住宅から無作為にサンプリングした物件のデータに基づく試算です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と経緯&lt;br /&gt;
　「住友林業の家」は高い断熱性能を実現する「360゜TRIPLE断熱」※7を標準採用し、冷暖房にかかるエネルギー消費の抑制に寄与しています。また、空調・換気・給湯機器等の高効率設備や太陽光発電システムをはじめとする省エネ・創エネ設備の導入を推進し、環境負荷の少ない住宅を提供しています。&lt;br /&gt;
　こうした住宅性能によるCO2排出削減効果を環境価値としてクレジット化し、オーナーへ還元することで、オーナーの気候変動対策への意識や当社住宅の付加価値向上につなげられると考え、本取り組みを開始しました。&lt;br /&gt;
　本取り組みをオーナーとの継続的なコミュニケーションの契機と位置づけ、アフターフォローの充実を図ることでお客様満足度のさらなる向上を目指します。&lt;br /&gt;
※7　参考：&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/ie/technology/dannetsu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/ie/technology/dannetsu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの中期経営計画「Mission TREEING 2030」では住友林業のバリューチェーン「WOOD CYCLE」を回すことで、森林のCO2吸収量を増やし、木造建築の普及で炭素を長期にわたり固定し、社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後もZEH、ZEB、LCCM住宅、ネットゼロカーボンビルを推進し、建てるときと暮らすときの両面でのCO2排出量削減で脱炭素化を加速させます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202606301729/_prw_PI1im_1Wfe2z7Y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>低圧でも感電事故に注意！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241380</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、需要設備※1における感電死傷事故※2について注意喚起し、事故を防ぐポイントをお知らせします。 自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 
 
 
 　独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川　史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、需要設備※1における感電死傷事故※2について注意喚起し、事故を防ぐポイントをお知らせします。&lt;br /&gt; 　自家用電気工作物※3を対象に、需要設備で発生した感電死傷事故を感電時の電圧ごとに分析しました。2020～2025年度の間に発生した感電死亡事故は、高圧※4で13件、低圧※5で16件と、低圧の方が多くの死亡事故が発生しており、低圧であっても注意が必要です。&lt;br /&gt; 　低圧での感電死傷事故が発生した時の作業内容としては、電気工作物の修理・点検や、電気工事などの電気作業が中心ですが、建設・建築・土木作業などでも発生しています。&lt;br /&gt; 電気主任技術者等の管理者や設置者、工事等の受注者、作業者の方々におかれましては、電気工作物の電圧区分に関わらず感電事故の危険性を認識し、管理者および作業者間での危険箇所の確認、絶縁用保護具の着用といった対策を講じ、未然に感電事故を防ぎましょう。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※1 需要設備：電気を使用するために、使用場所と同一の構内（発電所又は変電所の構内を除く。）に設置する電気工作物&lt;br /&gt; ※2 死傷事故：死亡事故と負傷事故（入院を伴う負傷者の発生した事故）を併せたもの。&lt;br /&gt; ※3 自家用電気工作物：ビル・オフィス・工場など、電気を多く使用する施設に設置されるような、高圧で受電する需要設備や、一定以上の出力を持つ発電設備(電気事業で用いられるものを除く）。&lt;br /&gt; ※4 高圧: 直流では750V、交流では600Vを超え、7,000V以下の電圧。ここでは、7,000Vを超える特別高圧も含む。&lt;br /&gt; ※5 低圧：直流では750V以下、交流では600V以下の電圧。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
需要設備における感電死傷事故の状況（分析結果） 
感電死傷事故件数について&lt;br /&gt; 
　需要設備における感電死傷事故について、低圧と高圧に分けて分析しました（2026年4月時点のデータで分析）。&lt;br /&gt; 
　図1に2020年度から2025年度における、需要設備の感電死傷事故件数を感電時の電圧別に示します。低圧での死傷事故は65件発生しており、高圧の156件と比べると少ないですが、死亡事故は低圧で16件（電圧の内訳100V:3件、200V:12件、400V:1件）、高圧で13件発生しており、低圧の方が多く発生しています。これらの結果から、低圧でも油断せず、しっかりと感電対策を講じることが重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[図1] 需要設備における感電死傷事故件数（2020-2025年度）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事故発生時の作業内容について&lt;br /&gt; 
　図2に低圧での感電時の作業内容の内訳を示します。電気工作物の修理・点検や電気工事といった電気作業が50件、それ以外の作業が15件となっており、電気作業を中心に事故が発生していますが、建設・建築・土木作業など、電気作業以外でも発生しているため、注意が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[図2] 低圧での感電時の作業内容の内訳（2020-2025年度）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
感電死傷事故時の被害状況について&lt;br /&gt; 
　感電死傷事故時の被害状況について、充電部への接触などによる感電（以下、「接触による感電」という。）と「アークによる火傷など」の二つに分類すると（図3）、「アークによる火傷など」の割合が低圧では高圧に比べて高いことが分かります。&lt;br /&gt; 
　なお、感電死亡事故に関しては、過去6年間、いずれも「接触による感電」により発生しています。&lt;br /&gt; 
　図4は、月ごとの低圧での感電死傷事故件数を、負傷内容別に算出したものです。「アークによる火傷など」については、月ごとの件数の寡多は顕著ではありませんが、「接触による感電」は7～9月の夏季に多く発生しており、特に8月に突出して事故が多いことが分かります。&lt;br /&gt; 
[図3] 需要設備における感電死傷事故の被害状況（2020-2025年度）[図 4] 月ごとの低圧での感電死傷事故件数（2020-2025 年度）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語の解説】&lt;br /&gt; 
　「アークによる火傷など」は、いわゆる感電とは大きく異なり、爆発に近い現象で引き起こされます（図5）。低圧の導体間の短絡であっても、瞬間的なkW級の大電流のアークが発生し、金属の溶滴や蒸気を含む高温ガスが人体に吹き付けられることがあります。&lt;br /&gt; 
　また、極めて高輝度の閃光による眼球や皮膚の損傷が起こる可能性もあります。&lt;br /&gt; 
　これまでの事故において比較的多く見られる事例は、手に持った工具などで誤って端子等を相間短絡させてしまい、顔面を含む上半身を中心に広範囲に火傷を負うというものです。直接的に死に至ることはほとんどないものの、思わぬ重傷となることがあります。&lt;br /&gt; 
　一方で、「接触による感電」は、電圧がかかっている導体に接触することで、接触箇所から接地された導体に接触している部位に向け、体内を電流が流れることにより、体内に様々な影響を与えるものです（図6）。特に、心臓付近を電流が流れた場合、低圧であっても比較的小さな電流で心臓に深刻な影響を及ぼし、死に至ることがありますので、十分な注意が必要です。&lt;br /&gt; 
[図5] アークによる事故の概念図例[図6] 接触による感電事故の概念図例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
低圧での感電死傷事故の事例　 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事例１　事故発生年月 2025年8月　&lt;br /&gt; 
【作業内容】電気工事の事前調査&lt;br /&gt; 
【被害の状況】感電による心停止→死亡&lt;br /&gt; 
当該事業場の設備工事の事前調査の際、作業員が計画外の作業として低圧分電盤内の負荷電流測定を行っていたところ、誤って充電中の二次側銅バーに接触し、感電した。&lt;br /&gt; 
【事故の原因】&lt;br /&gt; 
計画外作業（電流測定）が発生した際に、具体的な作業方法等の打合せを実施しておらず、また、素手で活線近接作業をしており、感電防止措置を実施していないことから感電したと推定される。&lt;br /&gt; 
【対策例】&lt;br /&gt; 
管理者への事前確認、停電作業、革手袋等の低圧用保護具の着用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事例２　事故発生年月 2024年8月&lt;br /&gt; 
【作業内容】配管作業&lt;br /&gt; 
【被害の状況】感電による心停止→AEDにより蘇生&lt;br /&gt; 
雨天時に屋外にある配管のメッキ削り作業をするため電気式ディスクグラインダー（AC100V）のスイッチを入れたときに感電し、意識および呼吸停止状態（心停止）になったが、心臓マッサージとAEDにより蘇生した。&lt;br /&gt; 
【事故の原因】&lt;br /&gt; 
・機器の接地をしていなかった&lt;br /&gt; 
・機器を接地していないことを当該事業場の担当者は確認していなかった&lt;br /&gt; 
・当該機器の給電ブレーカーが漏電遮断器付きではなかった&lt;br /&gt; 
・雨天時に屋外で機器を使用した&lt;br /&gt; 
・当該事業場の工事担当者が雨天・屋外での電動工具の使用不可を下請け作業者に伝えていなかった&lt;br /&gt; 
【対策例】&lt;br /&gt; 
機器の使用上の注意の再確認、社内ルールの徹底、絶縁用保護具の着用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事例３　事故発生年月 2023年10月&lt;br /&gt; 
【作業内容】電気工事&lt;br /&gt; 
【被害の状況】感電による筋肉収縮（けいれん）に伴う骨折&lt;br /&gt; 
工場内制御盤の修理中に、電気工事の作業員が誤って制御盤内の別電源の活線部（200V）にふれてしまい感電した。&lt;br /&gt; 
【事故の原因】&lt;br /&gt; 
防護手袋等の対策をとっておらず、一つ一つの回路を検電しなかったため活線部を見落とした。&lt;br /&gt; 
 【対策例】&lt;br /&gt; 
活線作業の原則禁止、検電の徹底、防護器具の使用、作業手順の遵守&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事例４　事故発生年月 2023年6月　&lt;br /&gt; 
【作業内容】電気工事&lt;br /&gt; 
【被害の状況】アークによる火傷&lt;br /&gt; 
当該事業場の電気設備工事において、作業員が、誤って持っていた圧着端子を充電中の低圧動力盤母線（銅バー）上に落下させ、相間短絡により発生したアークにより、火傷負傷した。&lt;br /&gt; 
【事故の原因】&lt;br /&gt; 
当該事業場の電気工事において、現場代理人は、事業場が稼働中で停電が困難と考え、充電部を保護して作業可能と判断したが、保護しないまま充電部に近接した作業をさせた。また、事業場連絡責任者は、電気主任技術者に連絡せず作業内容への助言や立会いも求めず作業を実施させたところ、作業員が誤って持っていた圧着端子を充電中の低圧母線（銅バー）上に落下させ、相間短絡により発生したアークにより、負傷したと推定される。&lt;br /&gt; 
 【対策例】&lt;br /&gt; 
電気主任技術者への事前連絡、停電作業&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事例５　事故発生年月 2025年7月　&lt;br /&gt; 
【作業内容】足場設営作業&lt;br /&gt; 
【被害の状況】感電による落下&lt;br /&gt; 
当該事業場の設備工事用の足場設営作業中、作業者がホイスト電源線充電部に触れて感電し、転落、負傷（骨折等）した。&lt;br /&gt; 
【事故の原因】&lt;br /&gt; 
当該事業場の設備工事用の足場作業では、ホイストの電源を切っていなかったため、作業者が誤って触れて感電し、安全帯は着用していたが、フックを手すり等にかけていなかったため、転落したと推定される。&lt;br /&gt; 
 【対策例】&lt;br /&gt; 
停電作業、充電部の保護、保護具の適切な使用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
需要設備における低圧での感電死傷事故を防ぐために特に注意したいこと&amp;nbsp; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理者・設置者の皆さまへ 
・活線作業（電気が流れている状態での作業）を避けましょう&lt;br /&gt; 
低圧でも、感電による死亡事故や、アークによる火傷などの負傷事故が発生しています。電気作業は、可能な限り停電状態で行うことを検討してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・高温などの過酷な環境下での作業を避けましょう&lt;br /&gt; 
感電死傷事故は、高温・多湿である夏期（7～9月）に多く発生しています。原因として発汗により作業員の体表や衣類の導電性が著しく上昇することが挙げられます。作業の時期・時間の見直し、空調設備の活用、スポットクーラーやファン付き作業着の導入などにより、作業環境を整えてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・作業中の危険について情報共有を行いましょう&lt;br /&gt; 
作業を行う設備において、感電などの危険がある場合は、事前に作業者に情報共有を行いましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・AEDの設置や、講習の実施について検討しましょう&lt;br /&gt; 
感電直後に意識や呼吸がない場合、AEDを使用することにより、救命できる可能性があります。万が一に備え、AEDの設置と、関係者への使用方法の周知や講習の実施について検討してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
作業者の皆さまへ 
・検電を怠らないようにしましょう&lt;br /&gt; 
低圧でも、感電による死亡事故や、アークによる火傷などの負傷事故が発生しています。導体に触れる前に、検電器を用いて、無電圧であることの確認を怠らないようにしましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・作業中の感電や危険に感じたことについて情報共有を行いましょう&lt;br /&gt; 
作業中に感電した場合や、危険を感じた場合（ヒヤリハット）は、作業責任者や安全管理者などに報告しましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・作業時には、手袋などの絶縁用保護具を身につけましょう&lt;br /&gt; 
電圧に応じた絶縁性の手袋を両手に着用することで、万が一、充電中の導体に接触しても、感電を防げる可能性があります。手袋が破損・劣化している場合などには絶縁性能が下がるため、注意してください。&lt;br /&gt; 
また、アークによる火傷や失明などへの対策としては、現場の状況に応じて保護面（フェイスシールド）や保護めがねなどの着用も有効です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・AEDの使用方法や設置場所について把握しておきましょう&lt;br /&gt; 
万が一に備え、作業関係者間で、AEDの設置場所（事業場に設置されていない場合は近隣の施設も含む）と使い方について把握しておきましょう。&lt;br /&gt; 
　経済産業省から発出されている感電死傷事故に関する注意喚起や、感電死傷事故防止のための主なチェックポイント※6も、安全対策にご活用ください。&lt;br /&gt; 
　NITEから2025年度6月に発出した情報共有に起因した感電死亡事故に関する注意喚起※7もご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【安全対策に関係する用語】&lt;br /&gt; 
検電　　　　 ：検電器を用いて、電気回路や電気配線が電気を帯びているかどうかを判別する安全行動です。&lt;br /&gt; 
検電器 　　　：電気が通っているかどうかを確認するための機器です。高圧用・低圧用があります。&lt;br /&gt; 
絶縁用保護具 ：電気用帽子（ヘルメット等）、電気用ゴム袖・ゴム手袋・ゴム長靴などの作業者が身体に着用する感電防止のための安全装備をいいます。高圧用・低圧用があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考リンク 
※6 出典:「感電死傷事故に関する注意喚起」（経済産業省）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2026/06/20260615.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2026/06/20260615.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※7 出典:「感電死亡事故の8割が危険箇所の“情報共有不足” に起因 ～作業者が感電事故を防ぐポイントは？～」（NITE）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/prs250630_00002.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/prs250630_00002.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考情報 
詳報公表システムについて 
詳報公表システムは、電気事業法に基づく電気工作物に関する全国の事故情報（詳報）が一元化された国内初のデータベースです。2020年度からの事故情報について順次公開を行っております。本システムは、電気事業者をはじめ、どなたでもご自由にお使いいただけます。事故情報を条件やキーワードで簡単に検索することができ、抽出されたデータはCSVファイルとしてダウンロードすることも可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ 詳報公表システム ＞&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/kohyo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/kohyo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[図7] 詳報システム概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NITE 電力安全センターについて 
NITE電力安全センターは、経済産業省(原子力発電設備等以外を所掌)からの要請を受け、電気保安行政（電気工作物の工事、維持および運用における安全を確保するため行政活動）を技術面から支援するために、2020年4月、電気保安業務の専従組織として発足しました。現在、NITEがこれまで培ってきた知識や経験を活用し、経済産業省や関係団体と連携しながら、電気保安の維持・向上に資する様々な業務に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ NITE電力安全センターの業務紹介 ＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/gcet/tso/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202606241380/_prw_PI10im_09f1Y2Uf.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>宇宙ジェットが分子雲に衝突する現場を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251482</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>宇宙ジェットが分子雲に衝突する現場を発見 — SS 433のX線ジェット再増光の謎に迫る — 発表のポイント ・SS 433＊1の大規模X線ジェット＊2再増光領域に付随する分子雲＊3を、野辺山45m電...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月26日&lt;br /&gt;


国立大学法人山口大学&lt;br /&gt;
国立天文台野辺山宇宙電波観測所&lt;br /&gt;
国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学&lt;br /&gt;

宇宙ジェットが分子雲に衝突する現場を発見  — SS 433のX線ジェット再増光の謎に迫る —
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表のポイント
・SS 433＊1の大規模X線ジェット＊2再増光領域に付随する分子雲＊3を、野辺山45m電波望遠鏡＊4による電波輝線観測で初めて同定した&lt;br /&gt;
・東西両側のジェットで、X線放射が分子雲の下流側で強くなることを明らかにし、ジェットと分子雲の相互作用を示す観測的証拠を得た&lt;br /&gt;
・ジェットと星間物質の相互作用による乱流・磁場増幅がX線ジェットの再増光を引き起こすという新たな描像を提示し、コンパクト天体ジェットの放射が周囲の星間環境によってどのように変化するかを理解する手がかりを得た&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
概要
　山口大学大学院創成科学研究科（理学系学域）の酒見はる香 助教（兼・国立天文台野辺山宇宙電波観測所 特任助教）らの研究グループは、岐阜大学工学部電気電子・情報工学科　応用物理コースの佐野栄俊 准教授（兼・大学院自然科学技術研究科知能理工学専攻応用数学物理領域 准教授、工学部附属宇宙研究利用推進センター 准教授）、福井康雄 研究員（兼・名古屋大学理学研究科 名誉教授）、国立天文台科学研究部の町田真美 准教授、アルマプロジェクトの永井洋 准教授などとの共同研究により、銀河系内のマイクロクエーサーSS 433から東西に伸びる大規模X線ジェットの再増光領域に、分子雲が存在することを野辺山45m電波望遠鏡による観測で明らかにしました。分子雲の位置とX線放射の分布を比較したところ、X線は分子雲のすぐ下流側で明るくなり、よりエネルギーの高いX線放射も分子雲表面付近で強くなることがわかりました。これは、SS 433のジェットが星間分子雲に衝突し、その衝突によって周囲の磁場が強められることで、X線ジェットが再び明るく輝いている可能性を示す成果です。この研究成果は&quot;Discovery of CO Clouds Associated with the X-ray Jets of SS 433: Evidence for Shock-Cloud Interaction Enhancing Nonthermal X-ray Emission&quot; として、米国の天文学誌「The Astrophysical Journal Letters」に2026年6月9日 (日本時間)に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な説明
　SS 433はコンパクト天体と大質量星からなる連星系であり、銀河系内で最も活発なマイクロクエーサーの一つとして知られています。中心天体の近傍からは宇宙ジェットが噴き出しており、さらに中心から離れた東西の領域でも明るいX線ジェット構造が観測されています。これらのX線ジェットが、なぜ中心天体から遠く離れた場所で再び明るく輝くのかは、SS 433のジェット活動の歴史や高エネルギー現象を理解するうえで重要な問題でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究チームは、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡を用いて、SS 433の東西X線ジェットの再増光領域を一酸化炭素分子が放つ電波輝線で観測しました。その結果、東西両側の再増光領域において、X線放射とよく対応する位置に複数の分子雲クランプを初めて検出しました (図１)。検出された分子雲クランプの典型的な大きさは約2パーセク＊5で、一部のクランプはX線ジェットの構造に沿うような細長い形を示していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図１. (A) 銀河系内のマイクロクエーサーSS 433の周辺を、X線と電波で見た合成画像。オレンジはX線で明るく輝く大規模ジェット構造、シアンは野辺山45 m電波望遠鏡で観測した一酸化炭素分子が放つ電波を示す。白い星印はSS 433の位置を表す。SS 433から東西に伸びるX線ジェットの再増光領域に、分子雲が存在していることがわかる。(B, C) (A)の緑色で示した、SS 433の東側および西側のX線ジェット再増光領域を拡大した図。背景の色は野辺山45 m電波望遠鏡で観測した分子雲の分布を、等高線はX線放射の分布を示す。東西両側の再増光領域で、分子雲とX線放射が空間的に対応していることがわかる。この対応関係は、SS 433のジェットが周囲の星間分子雲と相互作用している可能性を示す重要な手がかりである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　さらに本研究チームは、分子雲とX線放射の位置関係を詳しく調べました。その結果、X線放射のピークは分子雲のピークと完全には一致せず、ジェットの進行方向に対して分子雲のすぐ下流側で明るくなることがわかりました。このような位置関係は、分子雲とX線ジェットが偶然同じ方向に見えているだけではなく、両者が物理的に関係していることを示す重要な手がかりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、X線の性質を詳しく調べたところ、分子雲の中心ではなくその表面付近で、より高いエネルギーのX線が強くなっていることがわかりました。もし分子雲が手前にあり、X線の一部を吸収しているだけであれば、X線の見え方の変化は分子雲が最も濃い場所で起こると考えられます。しかし実際には、そのような変化は分子雲の中心から約0.5～1パーセクずれた場所に見られました。このことから、観測されたX線の性質は単なる吸収効果ではなく、ジェットと分子雲の相互作用によって生じている可能性が高いと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の観測結果は、SS 433のジェットが周囲の星間分子雲に衝突し、その相互作用によってX線放射が強められているというシナリオで自然に説明できます (図2)。ジェットが高密度の分子雲に衝突すると、分子雲の表面や周囲の層で乱流が発生します。この乱流によって磁場が増幅されると、高エネルギー電子が磁場中で運動することで生じるシンクロトロンX線放射＊6が強められます。そのため、X線放射は分子雲の最も密度の高い中心ではなく、分子雲表面やその下流側で強くなると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2. SS 433と中心天体近傍から噴き出すジェット、さらにその東西両側の遠方で再増光するX線ジェットと再増光領域に分布する分子雲の想像図。(クレジット：国立天文台) &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究は、コンパクト天体から噴き出すジェットが周囲の星間物質とどのように相互作用し、どのように高エネルギー放射を生み出すのかを理解するうえで重要な手がかりを与えるものです。今後、より高解像度の分子輝線観測によって、分子雲クランプの詳細な形状や物理状態を調べることで、ジェットと分子雲の相互作用の実態がさらに明らかになると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、この過程で増幅された磁場は、X線放射を強めるだけでなく、高エネルギー粒子の加速にも寄与している可能性があります。SS 433のX線ジェットからは非常に高いエネルギーのガンマ線も検出されており、ジェットと分子雲の相互作用が高エネルギー宇宙線粒子の生成にどのように関わるのかは、今後の重要な研究課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究体制
本研究は、以下の研究者による共同研究として行われました。&lt;br /&gt;
・酒見はる香（山口大学、国立天文台）&lt;br /&gt;
・佐野栄俊（岐阜大学）&lt;br /&gt;
・福井康雄（名古屋大学、岐阜大学）&lt;br /&gt;
・町田真美（国立天文台）&lt;br /&gt;
・木村成生（東北大学）&lt;br /&gt;
・小林将人（核融合科学研究所）&lt;br /&gt;
・佳山一帆（京都大学）&lt;br /&gt;
・山本宏昭（名古屋大学）&lt;br /&gt;
・立原研悟（名古屋大学）&lt;br /&gt;
・永井洋（国立天文台、総合研究大学院大学）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究は、日本学術振興会（JSPS）科研費（KAKENHI）（課題番号：22K20386、23K13148、26K17195、24H00246、21H00040、22H00152、22H01272、23K22543、24K00672、23H04899、26K00733、26K00696、22K14080、20H01945、23K20238、23K22543、24K00672、22K14080、23H04899）、および文部科学省「文部科学省「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」学際融合グローバル研究者育成東北イニシアティブ（TI-FRIS）」の助成を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載誌情報
掲載誌：The Astrophysical Journal Letters（2026年）&lt;br /&gt;
タイトル：Discovery of CO Clouds Associated with the X-ray Jets of SS 433: Evidence for Shock-Cloud Interaction Enhancing Nonthermal X-ray Emission&lt;br /&gt;
著者：Haruka Sakemi, Hidetoshi Sano, Yasuo Fukui, Mami Machida, Shigeo S. Kimura, Masato I.N. Kobayashi, Kazuho Kayama, Hiroaki Yamamoto, Kengo Tachihara, Hiroshi Nagai&lt;br /&gt;
掲載日：2026年6月9日付&lt;br /&gt;
DOI：10.3847/2041-8213/ae736b&lt;br /&gt;
LINK：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3847/2041-8213/ae736b&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3847/2041-8213/ae736b&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1　SS 433&lt;br /&gt;
わし座の方向にある連星系。ブラックホールまたは中性子星と考えられるコンパクト天体と伴星からなり、光速の約26%という非常に高速なジェットを東西方向に噴き出している。ジェットとは、天体の近くから細く絞られて高速に噴き出すプラズマの流れのことである。SS 433は、コンパクト天体を含む連星系から強いジェットが噴き出す「マイクロクエーサー」の代表例である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊2　X線ジェット&lt;br /&gt;
X線で明るく輝いて見えるジェット構造。SS 433では、中心天体の近くだけでなく、中心から離れた東西の領域にも大規模なX線ジェット構造が存在する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊3　分子雲&lt;br /&gt;
主に水素分子からなる低温で高密度の星間ガスの雲。水素分子は直接観測しにくいため、一酸化炭素分子（CO）が放つ電波を手がかりに分布を調べることが多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊4　野辺山45m電波望遠鏡&lt;br /&gt;
長野県南佐久郡南牧村にある国立天文台野辺山宇宙電波観測所の電波望遠鏡。ミリ波帯の電波観測に用いられ、星間分子ガスの観測などで多くの成果を上げてきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊5　パーセク&lt;br /&gt;
天文学で使われる距離の単位。1パーセクは約3.26光年に相当する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊6　シンクロトロン放射&lt;br /&gt;
高エネルギーの電子が磁場の中で曲げられながら運動するときに出す放射。電波からX線まで幅広い波長で観測され、SS 433のX線ジェットでも重要な放射機構と考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606251482/_prw_PI9im_OyILZMn2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>HiTHIUM製系統蓄電池用システムに関する、サービスエンジニア研修修了並びにO&amp;amp;Mライセンス取得について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251446</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤嶺電研企画</dc:creator>
        <description>報道関係者様各位 プレスリリース 2026年6月25日 有限会社赤嶺電研企画 有限会社赤嶺電研企画(本社：茨城県鹿嶋市)では、系統用蓄電池および産業用蓄電池分野における技術対応力の向上と保守・点検体制...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者様各位&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
2026年6月25日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;有限会社赤嶺電研企画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有限会社赤嶺電研企画(本社：茨城県鹿嶋市)では、系統用蓄電池および産業用蓄電池分野における技術対応力の向上と保守・点検体制の強化を目的として、蓄電池メーカー HiTHIUM によるサービスエンジニア向け研修を受講しました。&lt;br /&gt;
今回の研修修了により、当社技術者は、HiTHIUM製蓄電池設備に関する構造理解、予防保全、点検、保守対応等について、同社所定のトレーニングを修了し、同社より Service Qualification Certificate を取得いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認定の概要&lt;br&gt;今回取得した証明書 Service Qualification Certificate は、HiTHIUM社製品に関するサービス業務に必要な知識・手順について、所定の研修を修了した者に対しHiTHIUM社が発行するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認定情報&lt;br /&gt;
・資格・証明書名：Service Qualification Certificate&lt;br&gt;・対象者：赤嶺 竜太&lt;br&gt;・発行者：HiTHIUM（厦門海辰エネルギー貯蔵テクノロジー株式会社）&lt;br&gt;・対象範囲：HiTHIUM製蓄電池設備に関するサービス・保守関連業務&lt;br&gt;・研修内容：大型リチウムイオン蓄電池設備に関する構造理解、予防保全、点検、保守対応等&lt;br&gt;・取得日：2026年6月18日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HiTHIUMについて&lt;br /&gt;
HiTHIUM（ハイチウム）は、2019年に設立された定置型蓄電池のリーディングカンパニーです。系統用、太陽光併設型、自家消費型など幅広い用途に対応するリチウムイオン電池を、セルからモジュール、コンテナ型蓄電池システムまで一貫して製造しています。2025年上半期の定置型蓄電池セル出荷ランキングでは世界第2位を獲得し、設立以降の累計出荷容量は100GWhを超えています。また、設立から2025年11月に至るまで火災事故件数は通算0件を維持しており、高い安全性でも高く評価されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の今後の取り組み&lt;br /&gt;
有限会社赤嶺電研企画では、来る系統蓄電所・系統蓄電池の大量導入時代に備え、系統蓄電池の設置・保守ならびに関連会社による電気保安官理のワンストップサービスを提供いたします。それとともに、再生可能エネルギー関連設備、蓄電池設備の導入支援および保守対応においても、現場施工の品質と技術対応力の強化を進めてまいります。&lt;br /&gt;
今回のHiTHIUMサービスエンジニア研修修了とO&amp;amp;Mライセンス取得を通じて、蓄電池システムならびに蓄電池に関する専門的な保守対応体制を拡充し、導入後の安定稼働、予防保全、トラブル発生時の初動対応まで、一貫した技術サービスを提供してまいります。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
[ HiTHIUM　 Service Qualification Certificate]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br&gt;有限会社赤嶺電研企画は、鹿嶋の地に創業から３０年、電気を通して人類・日本・鹿嶋市など地域社会・お客様への貢献を続けてまいりました。そして、再生可能エネルギーの分野で最新の技術導入や検証を行い、安全で安価、安心できるサービスソリューションを提供する企業です。私たちは、持続可能な未来のために、クリーンなエネルギーの普及と安定稼働を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連絡先&lt;br&gt;有限会社　赤嶺電研企画&lt;br&gt;電話番号: 一般の方向け　 　：0299-69-7909（ＦＡＸ兼用）&lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;　報道関係者様向　：080-1651-1225&lt;br /&gt;
メール: aakamine@akaminedenken.jp&lt;br&gt;ウェブサイト: &lt;a href=&quot;https://akaminedenken.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://akaminedenken.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109079/202606251446/_prw_PI1im_R2dz6h29.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>クリーンエナジーコネクトとGreen AIが協業を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241413</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クリーンエナジーコネクト</dc:creator>
        <description>オフサイトコーポレートPPAサービスを提供する株式会社クリーンエナジーコネクト（以下「CEC」）と、エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』を提供する株式会社Green AI（本社：東京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オフサイトコーポレートPPAサービスを提供する株式会社クリーンエナジーコネクト（以下「CEC」）と、エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』を提供する株式会社Green AI（本社：東京都、代表取締役：鈴木慎太郎、以下「Green AI」）は、このたび協業を開始しました。本協業により、CECの再生可能エネルギー導入支援と、Green AIのエネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』を組み合わせ、再エネ×省エネで、企業の脱炭素経営を包括的に支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 協業の目的 
 近年、企業にはCO2排出量削減だけでなく、エネルギーコスト削減やエネルギー価格変動リスクへの対応も求められています。その中で、再生可能エネルギーの導入と省エネルギーを組み合わせた取り組みの重要性が高まっています。CECは、法人向けオフサイトコーポレートPPAサービスを通じて、再生可能エネルギー導入による企業のCO2削減目標の達成を支援しています。一方、Green AIは、経済性・生産性・脱炭素を両立する計画策定から、実行・モニタリングまでを支援するシステム『Green AI』を提供しています。本協業により、両社のサービスを組み合わせることで、「再エネ導入」と「省エネ推進」の両面から、お客様の脱炭素経営を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 協業の概要
本協業により、CECのオフサイトコーポレートPPAサービスと、Green AIの脱炭素ロードマップ策定機能を連携させ、企業ごとに最適な脱炭素施策の提案を推進いたします。『Green AI』では、AIが5,700件以上の省エネ・脱炭素施策データベースから最適な施策を選定し、CO2削減量や投資回収年数を定量的に可視化します。 また、限界削減コストカーブ（MACカーブ）を活用することで、コスト削減効果の高い施策から優先順位付けを行い、効率的な脱炭素化を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 今後の展望
CECは、企業のお客様に対して、エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』の活用をご提案することで、再エネ×省エネの組合せにより、企業のCO2削減目標の達成についてより包括的に支援してまいります。Green AIは、今後も再生可能エネルギー・省エネルギー分野におけるパートナーシップを拡大し、より多くの企業のカーボンニュートラル実現を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 株式会社クリーンエナジーコネクトについて
CECは、脱炭素経営を目指す企業に対し、グリーン電力の導入計画立案から実行支援、導入後の効果検証、目標達成まで、ワンストップでスピーディーかつ柔軟にソリューションを提供しています。主に、耕作放棄地を活用したNon-FIT小型太陽光発電所を、全国に分散して設置（2026年6月現在約2,800カ所）することにより、スピーディーなグリーン電力の導入と、計画的なCO2削減を実現しています。現在、第一生命保険様、NTTグループ様、東急様、野村不動産様、ヒューリック様、スギホールディングス様、富士フイルム様、Amazon様、Google様など、多様な業界の企業に対し、脱炭素・RE100の目標達成を支援しています。今後は、Green AIとの協業を通じて、お客様に対してより包括的な脱炭素ソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 株式会社Green AIについて
株式会社Green AIは、「環境（Green）」と「テクノロジー（AI）」を組み合わせ、企業の脱炭素経営を支援するスタートアップです。エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』は、専門知識がなくても短時間で計画を立てられるシステムで、AIが5,700件以上の省エネ・脱炭素施策から最適なものを選定し、CO2削減量や投資回収年数を即時に算出することで、脱炭素とコスト削減の両立を実現します。さらに、計画策定（Plan）だけでなく、実行（Do）、モニタリング（Check）、改善・計画修正（Act）まで支援し、工場や事業所ごとにエネルギー・排出量削減のPDCAを回せる実行型のプラットフォームです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 会社概要
株式会社クリーンエナジーコネクト&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 内田 鉄平&lt;br&gt;事業内容：法人向けグリーン電力ソリューション事業、Non-FIT再エネ発電事業企業&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://cleanenergyconnect.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cleanenergyconnect.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Green AI&lt;br&gt;代表者：代表取締役CEO 鈴木 慎太郎&lt;br&gt;事業内容：エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』の企画・開発・運営・販売企業&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://greenai.app/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://greenai.app/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108523/202606241413/_prw_PI1im_TL135155.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京電力ホールディングスと大和ハウス工業、系統用蓄電所の共同開発に関する業務提携契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191182</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:06:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>東京電力ホールディングス株式会社（本社:東京都千代田区、代表執行役社長:小早川 智明）と大和ハウス工業株式会社（本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大友 浩嗣）は、本日、系統用蓄電所の共同開発に関する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月22日&lt;br /&gt;


東京電力ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;

　東京電力ホールディングス株式会社（本社:東京都千代田区、代表執行役社長:小早川 智明）と大和ハウス工業株式会社（本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大友 浩嗣）は、本日、系統用蓄電所の共同開発に関する業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
【系統用蓄電所イメージ】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力変動の増大や出力制御の増加を背景に、電力需給の安定化に向けた調整力確保の重要性が高まっています。また、本年6月に経済産業省が公表した「蓄電池・電源産業戦略」においても、2035年に日本企業の蓄電池関連売上高を今後10年で3倍とする目標が掲げられるなど、蓄電池は今後の成長産業として　位置付けられており、関連市場の拡大が見込まれています。&lt;br /&gt; 
　このような状況の下、東京電力グループが有する蓄電池の調達から蓄電所の運用までを一貫して行う知見と、大和ハウス工業株式会社の用地開発力および施工力を組み合わせることで、蓄電所に適した立地において長期的に安定運用可能なアセットの開発を推進し、電力の安定供給と再生可能エネルギーの有効活用を支えるインフラの構築を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　具体的には、全国で2035年までに出力1GW（1,000MW）／容量4GWh（4,000MWh）規模の系統用蓄電所開発を目標とし、用地の取得・開発から、設計・施工までを大和ハウスグループが担い、蓄電池の調達、電気工事、メンテナンスおよび蓄電所の運用を東京電力グループが担います。なお、蓄電所の運用は、長年培ってきた電力需給運用の豊富な経験と市場取引の対応力を有する東京電力エナジーパートナー株式会社が行う予定です。&lt;br /&gt; 
　各蓄電所の開発においては、外部投資家からの出資も視野に入れ、特別目的会社を設立し、当該会社を通じて蓄電所を保有していくことを計画しています。&lt;br /&gt; 
　系統用蓄電所事業を両社の成長領域として位置づけ、強みを活かした事業拡大を通じて、カーボンニュートラル社会の実現と電力需給の安定化に長期的に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜東京電力ホールディングス株式会社 執行役副社長 永澤 昌コメント＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　再生可能エネルギーの主力電源化が進む中、蓄電池は出力制御の回避や調整力の提供を通じて、電力需給の安定化を支える重要なインフラであると考えており、本年1月に認定いただいた第五次総合特別事業計画においても、系統用蓄電池の開発および設備運用を重要な取り組みとして位置付けています。&lt;br /&gt; 　東京電力グループではこれまで累計100か所（1.2GWh [1,200MWh]）を超えるNAS電池(※)を導入し、蓄電池に関する技術力・運用ノウハウを蓄積してきたほか、大規模揚水式水力発電所の運用においても長年にわたり知見を培ってまいりました。&lt;br /&gt; 　今回の大和ハウス工業様との業務提携により、両社の強みを活かし、長期にわたり安定運用可能な系統用蓄電所の開発を全国で推進できることを大変意義深く考えています。&lt;br /&gt; 　今後は、本取り組みを起点に、各案件の特性に応じて多様なパートナーとの連携も図りながら、系統用蓄電所事業を成長領域・収益基盤として拡大し、2050年カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※ナトリウム硫黄電池。負極にナトリウム、正極に硫黄を使用し、電解質にファインセラミックスを用いた大容量の蓄電池。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜大和ハウス工業株式会社 代表取締役 専務執行役員 下西 佳典コメント＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　再生可能エネルギーの主力電源化と社会全体の電化が進む中、蓄電池は電力需給の安定化を支える重要なインフラであり、カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な存在であると考えています。当社にとって蓄電所事業は、社会課題の解決と企業価値の向上を両立する重要な取り組みです。&lt;br /&gt; 　大和ハウスグループでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、これまで全国で約700か所、1GW（1,000MW）以上の再生可能エネルギー発電所を開発・運営してきたことに加え、再生可能エネルギーの活用やエネルギーマネジメントに関する知見を蓄積してまいりました。&lt;br /&gt; 　今回の東京電力ホールディングス様との業務提携により、当社の用地開発力や施工力と、東京電力グループの蓄電池調達・運用ノウハウを組み合わせ、長期にわたり安定運用可能な系統用蓄電所の開発を推進できることは、大変意義深い取り組みであると認識しています。&lt;br /&gt; 　今後は、本取り組みを起点に、蓄電所事業を当社における環境エネルギー領域の成長事業として着実に拡大させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202606191182/_prw_PI1im_wgv9iVxO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>8/4見てさわって科学体験「ユニラブ」開催のお知らせ～小中学生のための科学実験教室～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221205</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>8/4見てさわって科学体験 ユニラブ 開催のお知らせ ～小中学生のための科学実験教室～ 詳細は特設サイトをご覧ください。 早稲田大学（東京都新宿区 総長：田中愛治）（以下、早大）は、2026年8月4日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月22日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

8/4見てさわって科学体験　ユニラブ　開催のお知らせ ～小中学生のための科学実験教室～&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;詳細は&lt;a href=&quot;https://dpt-unilab.w.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特設サイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
早稲田大学（東京都新宿区 総長：田中愛治）（以下、早大）は、2026年8月4日（火）に「小中学生のための科学実験教室　ユニラブ*（以下、ユニラブ）」を開催します。&lt;br /&gt;
ユニラブでは小中学生が早大の施設や実験装置を実際に活用した実験や工作を体験する機会を提供しています。早大の教職員や学生と直接触れ合いながら、科学・技術に対する興味や関心を高めるとともに、早大を広く社会に公開することを目的とした取組です。1988年に始まり今年で37回目を迎え、これまで延べ34,000人以上の小中学生が参加しました。毎年大盛況の小中学生向けの早大ならではの実験教室です。是非、ご参加ください。&lt;br /&gt;
*ユニラブ（University Laboratoryから生まれた造語）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【開催日時】2026年8月4日（火）9:30-16:00（午前の部9:30～11:30、午後の部13:30～15:30）&lt;br /&gt;
【会　　場】早稲田大学　西早稲田キャンパス（東京都新宿区大久保３－４－１）&lt;br /&gt;
【内　　容】詳細は特別サイトをご覧ください（&lt;a href=&quot;https://dpt-unilab.w.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dpt-unilab.w.waseda.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
実験教室（35テーマを実施）　※要事前申込制&lt;br /&gt;
実験や製作などの体験の中で科学の不思議を楽しみながら、知的好奇心を育みます。&lt;br /&gt;
例）目指せ！地球のお医者さん！ープラスチックたんていになろうー／向かい風でも進む⁉ふしぎなヨットカーをつくろう！／わせだクエスト！～プログラミングで敵を倒せ！～／踊(おど)るDNA　等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込期間】2026年6月30日（火）23時59分まで&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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