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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>セイコーエプソンとクラスターテクノロジーとの資本業務提携のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610067427</link>
        <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 16:35:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）とクラスターテクノロジー株式会社（以下 クラスターテクノロジー）は、本日、資本業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。本提携の一環として、クラスターテク...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）とクラスターテクノロジー株式会社（以下 クラスターテクノロジー）は、本日、資本業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。本提携の一環として、クラスターテクノロジーが実施する第三者割当増資をエプソンが引き受け、資本提携を行います。&lt;br /&gt;
本提携により両社は、それぞれが有する技術や知見を活用し、インクジェットプリントヘッド関連部品をはじめとする高機能部品や次世代材料の開発を進めるとともに、エプソンの需要拡大に対応した安定供給体制を構築します。これにより、インクジェット技術のさらなる高度化と新たな用途への展開を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
１．提携の背景&lt;br /&gt;
クラスターテクノロジーは、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業において、精密成形技術とカスタマイズ材料技術を活用し、光学機器やプリンター部品などの精密部品の樹脂化を推進することで、製品の軽量化、高性能化、製造コスト削減に貢献しています。また、マクロ・テクノロジー関連事業では、重電業界向けの樹脂絶縁材料や配電用電気絶縁構造物、樹脂成形碍子などで豊富な実績を有し、長年にわたり産業インフラの安全性・信頼性向上を支えてきました。&lt;br /&gt;
一方、エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、パートナーとの共創による社会課題の解決と新たな価値創出を目指しています。中でも、インクジェットプリントヘッドを技術の核とするインクジェットソリューションズ事業を成長領域と位置付け、技術革新や新たな事業機会の創出に向けた出資や共同開発を推進するため、３年間で50億円規模の投資を計画しています。&lt;br /&gt;
今回の提携は、こうした取り組みの一環として実施するものであり、両社の強みを組み合わせることで、インクジェットプリントヘッド関連部品や材料技術の開発を進め、インクジェット技術のさらなる高度化と新たな用途への展開を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．資本業務提携の内容&lt;br /&gt;
クラスターテクノロジーの樹脂複合材料技術および成形加工技術と、エプソンのインクジェット技術や開発力を組み合わせ、インクジェットプリントヘッド関連部品をはじめとする高機能部品や次世代材料の開発を進めます。&lt;br /&gt;
また、それぞれが持つ製造技術やノウハウを活用し、生産性・品質の向上および安定供給体制の強化に取り組みます。これにより、お客様への提供価値の向上とインクジェット領域における競争力強化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．資本提携の概要&lt;br /&gt;
クラスターテクノロジーは、第三者割当増資を実施し、エプソンと資本提携を行います。エプソンは、本第三者割当増資の引受により３億円を出資し、クラスターテクノロジーとの中長期的な協力関係を強化します。&lt;br /&gt;
本件の詳細につきましては、クラスターテクノロジーが2026年10月９日付で適時開示しました「セイコーエプソン株式会社との資本業務提携の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（見込み）に関するお知らせ」をご参照ください。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://www.cluster-tech.co.jp/ir_info&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cluster-tech.co.jp/ir_info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．今後の展開&lt;br /&gt;
本資本業務提携を通じて、両社は共同開発や技術交流を進めるとともに、生産・開発の連携を強化し、インクジェット領域における技術力と競争力の向上を図ります。さらに、産業用途をはじめとする成長市場での事業拡大を目指し、お客様への提供価値の向上と新たな事業機会の創出につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>兼松、国際展示会「Semicon West 2026」に半導体製造装置を出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057298</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>Image courtesy of SEMICON West 兼松株式会社は、2026年10月13日～15日、米国 サンフランシスコで開催される半導体業界の国際展示会「Semicon West 202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 Image courtesy of SEMICON West &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
兼松株式会社は、2026年10月13日～15日、米国 &amp;nbsp;&amp;nbsp;サンフランシスコで開催される半導体業界の国際展示会「Semicon West 2026」に、兼松米国会社と共同出展します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社ブースでは、半導体製造の前工程・後工程に関連する各種製造装置・ソリューションを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;出展概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SEMICON &amp;nbsp;&amp;nbsp;West 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会期：2026年10月13日～15日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　会場：米国　サンフランシスコ　Moscone &amp;nbsp;&amp;nbsp;Center&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ブースNO：5267&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://portal2026.semiconwest.org/home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Home - SEMICON West 2026&lt;/a&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※日程・会場などの詳細は、各イベント公式サイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜来場について＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントへの参加には事前登録が必要です。参加費・登録区分などの詳細については、以下の登録ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　参加登録ページ：&lt;a href=&quot;https://www.semiconwest.org/about/pricing-and-register&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Pricing &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;amp; Register | SEMICON West&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;展示内容&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下の製品・装置を中心に展示予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日本酸素：MOCVD装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・JSWアフティ：ECR装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ &amp;nbsp;&amp;nbsp;NSテクノロジーズ：ICテストハンドラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
半導体装置部 HP： &lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/business/electronics_devices/semiconductor_equipment&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;半導体装置部 | 兼松株式会社&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
半導体装置部&lt;br /&gt;
E-mail：TDH@kanematsu.co.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「鹿島アントラーズ」応援イベント ～茨城発、世界へ～ 理想科学工業 創業80周年記念試合 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610027187</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 16:03:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description>理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）は、2026年10月31日（土）に開催される２０２６／２７明治安田Ｊ１リーグ第13節セレッソ大阪戦において、「～茨城発、世界へ～理想科学工業 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;理想科学工業株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）は、2026年10月31日（土）に開催される２０２６／２７明治安田Ｊ１リーグ第13節セレッソ大阪戦において、「～茨城発、世界へ～理想科学工業 創業80周年記念試合」を下記の通り実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「～茨城発、世界へ～理想科学工業 創業80周年記念試合」概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象試合
2026年10月31日（土）15時キックオフ&lt;br /&gt;
２０２６／２７明治安田Ｊ１リーグ第13節&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
試合会場
メルカリスタジアム（茨城県立カシマサッカースタジアム：茨城県鹿嶋市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主なイベント
（１） オリジナル手ぬぐいプレゼント（来場者、先着15,000名様）&lt;br /&gt;
理想科学工業製デジタルスクリーン製版機『GOCCOPRO』（ゴッコプロ）で作った版とRISOアクアインク（特別色：アントラーズレッド）を使って作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ２０２６／２７シーズンユニフォームをベースにデザインされた「手ぬぐい」を持つ 林 晴己選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２） 布印刷体験イベント&lt;br /&gt;
理想科学工業製小型デジタルスクリーン製版機『MiScreen a4』（マイスクリーンエーフォー）を使った、手ぬぐいの余白への印刷体験。&lt;br /&gt;
（３） ボディペイント体験&lt;br /&gt;
スクリーンプリントキット『kitpas×GOCCO』（キットパス×ゴッコ）を使ったボディペイント体験。ボディペイントできるデザインは鹿島アントラーズロゴやエンブレムなど。&lt;br /&gt;
（４） 来場者向け抽選企画「鹿BIG」へ賞品提供&lt;br /&gt;
「理想科学賞」として、オリジナル手ぬぐい（特別色：紺色）に選手のサインを入れてプレゼント。※選手のサインは選べません。&lt;br /&gt;
（５） スタジアムに来場していなくても応募できるプレゼント企画「どこでも鹿BIG」へ賞品提供&lt;br /&gt;
鹿島アントラーズのロゴ入りステンレスマグをプレゼント。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業は、鹿島アントラーズのオフィシャルパートナーです。同クラブユニフォームシャツの背中裾部分には、当社の企業ロゴマークが掲出されています。&lt;br /&gt;
茨城県に開発・製造・販売の拠点を置く企業として、これからも鹿島アントラーズを応援してまいります。&lt;br /&gt;
鹿島アントラーズ応援サイトは&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/learn/kashima/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業について
理想科学工業は、1946（昭和21）年9月2日に謄写版印刷業として創業し、2026年9月に創業80周年を迎えました。現在の主力製品である高速インクジェットプリンター「オルフィス」、デジタル印刷機「リソグラフ」は、世界190以上の国や地域において幅広くご活用いただいております。当社は、「世界に類のないものを創る」を開発ポリシーとして、これからも皆さまのお役に立てる製品やサービスを創出してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●理想科学工業「創業80周年記念サイト」　&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/80th/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/80th/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●理想科学工業ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●理想科学工業ソーシャルメディア公式アカウント一覧　&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/sm/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/sm/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>兼松、兵庫県豊岡市「自動運転バス実証運行事業」の受託事業者に選定 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017108</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社（代表取締役社長：宮部 佳也、以下「兼松」）は、兵庫県豊岡市が実施する「自動運転バス実証運行事業」の受託事業者に選定されました。兼松は、Autonomous a2z Corporation...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
兼松株式会社（代表取締役社長：宮部　佳也、以下「兼松」）は、兵庫県豊岡市が実施する「自動運転バス実証運行事業」の受託事業者に選定されました。兼松は、Autonomous a2z Corporation（代表取締役：Ji-Hyeong Han、以下「A2Z」）が開発する自動運転車両・システムを活用し、城崎温泉街において自動運転バスの実証運行を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本実証運行を通じて、地域公共交通の維持・確保や観光地における移動課題の解決に向けた検証を行うとともに、自動運転技術の社会実装に向けた知見の蓄積を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
兼松は11月の実証運行開始を目指して準備を進めています。現時点の概要は下記のとおりで、日程やルート等は関係機関との協議および許認可の状況により変更となる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証運航に使用されるA2Z製自動運転車両“ROii”&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜背景＞&lt;br /&gt; 
豊岡市では、人口減少や高齢化に伴う運転手不足や利用者数の減少により、路線バスの減便や廃止が進むなど、市民の移動を支える仕組みの維持が難しくなっています。こうした地域公共交通の課題に対応し、市民の移動手段と外出機会を将来にわたって確保するため、豊岡市は次世代モビリティである自動運転バスの導入に向けた実証を初めて実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証の舞台となる城崎温泉街では、交通渋滞緩和に向けた取組みが進む一方、道幅の狭い通りに観光客の車両と「そぞろ歩き」を楽しむ人々が行き交うことから、混雑や安全面の課題を抱えています。豊岡市は、将来的なグリーンスローモビリティの導入や、実装時に運行主体となり得るエリアマネジメント法人の設立を見据え、城崎温泉街を持続可能な自動運転サービスの実証フィールドに選定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
兼松と豊岡市は、「空飛ぶクルマ」分野での連携を通じて次世代モビリティの社会実装を推進してきました。兼松は兵庫県「空飛ぶクルマ実装促進事業」に2023年度から採択され、城崎温泉における離着陸場の検討を進めるとともに、「コウノトリとめぐる空飛ぶクルマ社会実装プロジェクト推進協議会」に参画しています。こうした取組みを通じて培った地域との関係性や知見を生かし、陸上モビリティ分野においても本事業を提案しました。また、兼松は2025年8月にA2Zと自動運転技術に関する覚書を締結しており※１、今回の実証運行ではA2Zの自動運転車両・システムを活用します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１　兼松、自動運転技術で韓国トップのAutonomous A2Z社と覚書締結　～持続可能な次世代交通を目指して～&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/press/20250805_release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanematsu.co.jp/press/20250805_release&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜実証運行の概要＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
事業名称 
自動運転バス実証運行事業 
 
 
事業主体 
兵庫県豊岡市（受託事業者：兼松） 
 
 
実施場所 
城崎温泉街（城崎温泉駅～城崎国際アートセンター付近、片道約1.8km） 
 
 
使用車両 
A2Z製自動運転車両“ROii”（電気自動車。全長490cm×全幅209cm×全高266cm、車両重量2,890kg、一充電走行距離　約260km〈カタログ値〉） 
 
 
運行方式 
自動運転レベル4対応システムを搭載した車両を、実証運行時はレベル2（オペレーター乗車）で運行 
 
 
実証運行期間 
2026年11月9日～12月4日の平日（土日を除く）を予定 
 
 
出発式 
2026年11月6日を予定 
 
 
運行本数・時刻 
1日3便（11時10分／12時10分／13時10分発）を予定 
 
 
停留所 
城崎温泉街内の数箇所（関係機関と協議中。確定次第お知らせします） 
 
 
運賃 
無料 
 
 
 
※記載の日程・ルート・停留所等は現時点の予定であり、近畿運輸局・兵庫県警察等関係機関との協議や許認可の状況により変更となる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜今後の取組み＞&lt;br /&gt; 
兼松は、豊岡市およびA2Zとともに、本実証運行を通じて得られる走行データや利用者アンケート結果等をもとに、城崎温泉街における自動運転レベル4での本格運行の実現に向けた検討を進めて参ります。あわせて、今回の実証で得られる知見を、同様の交通課題を抱える他地域への展開にも活用します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
兼松は、モビリティ分野において国内外のパートナーとの連携を通じ、自動運転や空飛ぶクルマをはじめとする次世代交通サービスの社会実装に取り組んでいます。今後も、地域課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【A2Z　会社概要】&lt;br /&gt; 
商号：Autonomous a2z Corporation&lt;br /&gt; 
設立：2018年7月18日&lt;br /&gt; 
代表：Ji-Hyeong Han&lt;br /&gt; 
所在地：Silseup-dong , 50, Gamasil-gil, Hayang-eup, Gyeongsan-si, Gyeongsangbuk-do, Republic of Korea&lt;br /&gt; 
事業内容：自動運転技術・車両の研究開発および販売&lt;br /&gt; 
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://autoa2z.ai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://autoa2z.ai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本件に関するお客さまからのお問い合わせ先＞&lt;br /&gt; 
兼松株式会社　車両・車載部品第一部　&lt;br /&gt; 
kgad@kanematsu.onmicrosoft.com&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202610017108/_prw_PI1im_VE059Te3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKとイーグル工業の経営統合により「NOK Group株式会社」を設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017096</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「 NOK Group」）は、 NOK株式会社（以下、 NOK）とイーグル工業株式会社（以下、イーグ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「 NOK Group」）は、 NOK株式会社（以下、 NOK）とイーグル工業株式会社（以下、イーグル工業）の共同株式移転により、 2026年 10月 1日に設立されました。 これにより、20の国と地域、グループ111社、約43,000名の従業員を擁する新たなNOKグループが始動いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、「Essential Core Manufacturing―社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、世の中に「安全」と「快適」を提供しています。今回の経営統合により、NOKが強みとするゴムや樹脂などの有機材から、イーグル工業の金属、カーボン、セラミックスなどの無機材まで、幅広い素材を網羅する包括的なシーリングソリューションの提供体制が整いました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; さらに、電子部品を展開するメクテック株式会社、化学品を手掛けるユニマテック株式会社、特殊潤滑剤に強みを持つ NOKクリューバー株式会社を含めた中核 5社の技術を掛け合わせ、材料開発から設計・量産までを一気通貫で対応できるグループならではの総合力を発揮してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表取締役 社長執行役員 CEO 鶴 正雄からのメッセージ&lt;br /&gt;
NOKとイーグル工業の統合を機に、中核5社が一体となって成長領域に挑戦し、新たな価値の創出を加速させます。それぞれの会社が長年培ってきた技術や強みを結集し、グループの総合力を活かしたモノづくりを通じて、これからも社会に「安全」と「快適」を提供し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イーグル工業のコーポレートロゴ刷新について&lt;br /&gt;
本経営統合という新たなスタートを機に、イーグル工業のコーポレートロゴを刷新いたしました。2024年4月にNOKグループのコーポレート・アイデンティティ（CI）策定を手掛けたクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が、今回の新ロゴもデザインしています。グループ全体としてのデザインの統一感を高めるとともに、シナジーを最大限に発揮し、グローバル市場においてさらなる飛躍を目指す決意を新たなロゴに込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK Group株式会社 会社概要&lt;br /&gt;
新しく設立した持株会社の概要は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・商号：NOK Group株式会社&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役 社長執行役員 CEO　鶴 正雄&lt;br /&gt;
・本社所在地：〒105-8585 東京都港区芝大門1丁目12番15号&lt;br /&gt;
・設立：2026年10月1日&lt;br /&gt;
・資本金：50億円&lt;br /&gt;
・グループ従業員数：42,843人&lt;br /&gt;
・事業内容：シール製品をはじめとする工業用機能製品および電子部品などの製造、販売などを行うグループ会社の経営管理、ならびにグループ全体の研究開発およびコーポレート業務の遂行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新グループ体制および各社コーポレートサイト&lt;br /&gt;
・NOK Group株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK株式会社　&lt;a href=&quot;https://nok.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nok.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・イーグル工業株式会社　&lt;a href=&quot;https://ekk.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ekk.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・メクテック株式会社　&lt;a href=&quot;https://mektec.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://mektec.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ユニマテック株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.unimatec-grp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.unimatec-grp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOKクリューバー株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.nokklueber.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokklueber.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
当グループは、NOK株式会社、イーグル工業株式会社、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、NOKクリューバー株式会社の5社を中核とする111社で構成されています。各社が持つ独自の技術と製品を掛け合わせたグループの総合力により、積み重ねた基礎研究に基づく「製品開発」、高品質での「大量・安定生産」と高度な個別ニーズに応える「最適なソリューションの提供」を実現します。&lt;br /&gt;
現在、20の国と地域に所在する約43,000人で、自動車をはじめとするモビリティから、スマートフォンやPCなどの電子機器、船舶、航空・宇宙領域、エネルギー分野、半導体関連、ヘルスケア機器、産業用ロボットまで、世界中のあらゆる産業に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202610017096/_prw_PI2im_LAhfb988.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本キャタピラー｜ 新しい代表職務執行者 社長・CEOに松下太郎が就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609266687</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本キャタピラー</dc:creator>
        <description>日本キャタピラー合同会社 新しい代表職務執行者 社長・CEOに松下太郎が就任 プレスリリース 日本キャタピラー合同会社（本社：東京都千代田区、以下「日本キャタピラー」）は、2026年10月1日付で、代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


日本キャタピラー合同会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社　 新しい代表職務執行者 社長・CEOに松下太郎が就任&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プレスリリース&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社（本社：東京都千代田区、以下「日本キャタピラー」）は、2026年10月1日付で、代表職務執行者 社長・CEOとして松下太郎（まつした たろう）が就任したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新たに就任する松下は、産業・流通・サービス領域において15年以上にわたるグローバルマネジメントの&lt;br /&gt; 
豊富な実績を有しています。直近ではジョンソンコントロールズAPACの北東アジア担当副社長兼ゼネラルマネージャー、およびジョンソンコントロールズ株式会社の代表取締役社長を務めました。&lt;br /&gt; 
日本キャタピラーは松下のリーダーシップのもと、「現場・現物・現実」を重視し、サービスの品質向上、データ・デジタル技術を活用した高付加価値なソリューションの提供を通じて、お客様の現場課題に真摯に向き合い、長期的かつ強固な信頼関係を築いてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
役員の異動&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 日付&lt;br /&gt;  
 氏名&lt;br /&gt;  
 新役職&lt;br /&gt;  
 旧役職&lt;br /&gt;  
 
 
 2026年10月1日付&lt;br /&gt;  
 松下 太郎&lt;br /&gt;  
 代表職務執行者 社長・CEO&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 2026年7月31日付&lt;br /&gt;  
 本田 博人&lt;br /&gt;  
 退任 
 代表職務執行者 社長・CEO 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　　　&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
■ 松下 太郎（まつした たろう）略歴&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 学歴&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;： 慶應義塾大学法学部卒業、 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;米パデュー大学経営大学院修士課程修了（MBA）&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　主な経歴：&lt;br /&gt; 
　・国内大手メーカー、外資系製薬企業を経て、2005年にゼネラル・エレクトリックに入社。&lt;br /&gt; 
　・GE富士電機メーター株式会社 代表取締役社長、アクセンチュア株式会社 デジタル部門マネジング&lt;br /&gt; 
　　・ディレクター、ベーカーヒューズ日本統括代表などを歴任。&lt;br /&gt; 
　・2025年4月、ジョンソンコントロールズ株式会社 代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt; 
　・2026年10月1日、日本キャタピラー合同会社 代表職務執行者 社長・CEOに就任。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本社 ：〒100-0011　東京都千代田区内幸町1-2-2 日比谷ダイビル 18F&lt;br /&gt; 
設 立 ：1966年3月　(2017年4月 日本キャタピラー合同会社発足)&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表職務執行者 社長・CEO　松下 太郎　&lt;br /&gt; 
英文社名 ：Nippon Caterpillar LLC&lt;br /&gt; 
事業内容 ：建設機械及びディーゼルエンジン等の販売、サービス、レンタル&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.nipponcat.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nipponcat.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜お問い合わせ先＞&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社&lt;br /&gt; 
TEL：03-5251-9551&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108890/202609266687/_prw_PI1im_5E872V3l.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>行政書士法人アラインパートナーズ、特殊車両通行許可申請代行サービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286764</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アラインパートナーズ</dc:creator>
        <description>行政書士法人アラインパートナーズ（所在地：静岡県静岡市清水区、代表行政書士：八木辰男）は、運送事業者、建設会社、メーカーなどを対象に、特殊車両通行許可申請の代行サービスを全国向けに本格的に開始しました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


行政書士法人アラインパートナーズ&lt;br /&gt;

行政書士法人アラインパートナーズ（所在地：静岡県静岡市清水区、代表行政書士：八木辰男）は、運送事業者、建設会社、メーカーなどを対象に、特殊車両通行許可申請の代行サービスを全国向けに本格的に開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特殊車両による道路構造物への事故や、無許可・許可条件違反による通行が問題となっており、2026年度には国土交通省が特殊車両に対する指導・取締りを強化する方針を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした状況を背景に、同法人では、特殊車両を使用する事業者が適正な手続きを行い、安心して車両を運行できるよう、特殊車両通行許可申請に関する行政書士業務を本格的に提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国からの依頼に対応し、車両情報や通行経路の確認から申請書類の作成、オンライン申請の代行、申請後の対応まで一貫してサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度、特殊車両の指導・取締りが強化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特殊車両を取り巻く環境は、2026年度に入り大きく変化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国土交通省は2026年6月9日の大臣会見で、トレーラーなどの特殊車両について、無許可での通行や、許可された寸法・重量を超えて通行する違反が一定数確認されていることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国土交通省によると、こうした違反車両によって横断歩道橋に衝突するなどの重大事故も発生しており、道路構造の保全や交通の安全確保のため、違反車両への対応を強化するとしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、悪質な違反者への対応を強化するため、2026年度中に、違反者に対する警告の基準や、警察に対して違反者を告発する要件を改定する予定としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地方整備局においても、特殊車両について「違反車両撲滅のため取り締まりの強化」を掲げた指導取締りが実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした行政による適正化の動きを受け、特殊車両を運行する事業者にとって、自社の車両が特殊車両通行制度の対象となるかを確認し、必要な許可・手続きを適切に行うことが、これまで以上に重要になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
行政書士法人アラインパートナーズでは、特殊車両通行許可申請の代行を通じて、事業者が必要な手続きを適切に行えるようサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特殊車両通行許可申請とは
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
道路法では、道路の構造を保全し、交通の危険を防止するため、道路を通行する車両について一定の寸法・重量の限度が定められています。制限値を超える車両については、道路法上の特殊車両通行制度の対象となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基準を超える大型車両が道路を通行する場合には、道路法に基づき、道路管理者から特殊車両通行許可を受ける必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取り締まり強化を背景に、特殊車両通行許可申請の代行サービスを本格化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同法人では、こうした2026年度の特殊車両を取り巻く環境の変化を背景に、特殊車両通行許可申請代行サービスを全国向けに本格展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特殊車両通行許可申請では、車両の寸法・重量などの情報に加え、通行経路についても確認し、申請に必要な書類を作成する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運送会社、建設会社、メーカーなどが自社で申請する場合、担当者が車両情報や経路を確認し、申請書類を準備する必要があるため、通常業務への負担となることがあります。こうした事業者の負担を軽減するため、行政書士が申請手続きを代行します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国対応・オンラインで申請をサポート
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
行政書士法人アラインパートナーズの特殊車両通行許可申請代行サービスは、全国対応です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンラインを活用し、車両情報や通行予定経路などを確認しながら、申請書類の作成から申請までをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
遠方の運送会社、建設会社、メーカーなどでも、事務所へ来所することなく手続きを進められる体制となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査で不許可となった場合は報酬を全額返金
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同法人では、依頼者が安心して申請を依頼できるよう、審査の結果、不許可となった場合には報酬を全額返金する「返金保証」を設けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、返金の対象は同法人の報酬部分であり、実費等については対象外となります。返金条件の詳細については、依頼時に確認することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
即日対応で申請準備をスピーディーに
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特殊車両を使用する事業者にとって、許可取得までの期間は運行計画や工事スケジュールにも関係します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
行政書士法人アラインパートナーズでは、問い合わせを受けた後、即日対応を基本として、車両情報や通行予定経路などを確認します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただし、即日対応は相談・受付・申請準備等への迅速な対応を意味するものであり、道路管理者による審査や許可証の交付が即日で行われることを保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのため、特殊車両を運行する予定がある事業者には、余裕を持った早めの申請を推奨しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電話：0120-105-444&lt;br /&gt;
営業時間：9:00～18:00&lt;br /&gt;
定休日：土日祝日&lt;br /&gt;
メール：nxd_biz-katameka@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電話、LINE、メールによる相談に対応しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
法人名：行政書士法人アラインパートナーズ&lt;br /&gt;
代表行政書士：八木 辰男&lt;br /&gt;
所在地：〒424-0029 静岡県静岡市清水区下野中1-13&lt;br /&gt;
電話番号：0120-105-444&lt;br /&gt;
FAX：054-105-444&lt;br /&gt;
HP：&lt;a href=&quot;https://tokusha.office-align.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tokusha.office-align.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本行政書士会連合会登録番号：22172083&lt;br /&gt;
静岡県行政書士会会員番号：4350&lt;br /&gt;
事業内容：特殊車両通行許可申請、行政書士業務等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>環境に配慮した運搬機器「環境配慮パワーリフター」を10月1日発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296861</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>をくだ屋技研</dc:creator>
        <description>株式会社をくだ屋技研（本社：大阪府堺市、代表取締役社長：奥田智）は、環境に配慮した新しい運搬機器「パステルシリーズ」の第二弾として、「環境配慮パワーリフター」を2026年10月1日に発売いたします。本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


株式会社をくだ屋技研&lt;br /&gt;

株式会社をくだ屋技研（本社：大阪府堺市、代表取締役社長：奥田智）は、環境に配慮した新しい運搬機器「パステルシリーズ」の第二弾として、「環境配慮パワーリフター」を2026年10月1日に発売いたします。本製品は、従来の作動油に代わり、海洋汚染の低減とCO2排出削減に寄与する「エネスイ(水系制御液)」を採用し、持続可能な物流機器として開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品とキービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
環境配慮パワーリフター情報：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.opk.co.jp/images/pdf/product_catalogue_PLpastel.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opk.co.jp/images/pdf/product_catalogue_PLpastel.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■環境負荷を大幅に低減する「エネスイ」を採用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「エネスイ」は従来のオイルとは異なり、約70％が水で構成されており、環境負荷を大幅に低減します。万が一、液漏れが発生した場合でも海洋汚染を最小限に抑え、環境保護に貢献します。また、オイルに比べて製造および使用時のCO2排出量が少なく、カーボンニュートラルの推進にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「エネスイ」は不燃性であり、人や動物に対する安全性が高いことが確認されています。衛生面にも配慮された清潔な特性を持ち、廃棄も容易であることから、作業現場の安全性や環境負荷の低減にも貢献します。また、極低温環境下でも安定した性能を発揮し、幅広い使用条件に対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パステルシリーズロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■衛生環境が求められる現場の省力化に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パワーリフターは、荷物を運搬するだけでなく、必要な高さまで持ち上げることができるため、製造現場での部品供給や荷役作業、作業台への移載など、さまざまな用途で作業者の負担軽減と省力化に貢献します。&lt;br /&gt;
今回発売する「環境配慮パワーリフター」では、従来の作動油に代わり「エネスイ」を採用することで、パワーリフター本来の省力化機能に環境への配慮を加えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食品・医薬品・化学・半導体工場など、衛生環境への配慮や油による汚れの低減が求められる現場においても、環境に配慮した運搬・昇降作業を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「パステルシリーズ」第二弾としてラインナップを拡充&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は2025年3月22日、「パステルシリーズ」の第一弾として「環境配慮キャッチパレットトラック」を発売しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■持続可能な未来の実現に向けて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「環境配慮パワーリフター」は、従来の作動油や生分解性作動油と比較して、SDGs（持続可能な開発目標）の達成やカーボンニュートラルの推進に大きく貢献します。また、作業効率の向上や維持管理コストの削減に加え、不燃性による火災リスクの低減や、毒性のない安全性など、多くの利点を備えており、経済的かつ安全な運用が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、「エネスイ」を搭載した製品ラインナップをさらに拡充し、環境負荷低減を追求してまいります。SDGsおよびカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを加速させ、人にも環境にもやさしい物流の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
をくだ屋技研について&lt;br /&gt;
1934年創立の株式会社をくだ屋技研は、油圧ポンプをベースにしたハンドリフトの分野で多くのお客様からご支持を頂き、業界のフロントランナーとして社会の発展にささやかな貢献をしてまいりました。しかし、ハンドリフトで何もかも解決できるわけではありません。ハンドリフトができることは、お客様の目の前の「モノ」を運ぶことだけです。それでも、そんな些細なことが作業の効率を高め、人にも環境にも優しい空間を創ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小さな力を大きなチカラに。私たちは、私たちの製品が巡り巡って大きなチカラとして皆様に還元できると信じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社をくだ屋技研　会社概要】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社をくだ屋技研&lt;br /&gt;
所在地：大阪府堺市美原区丹上263&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　奥田智&lt;br /&gt;
創立：1934年&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.opk.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opk.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：荷役運搬機械および環境機器製造販売&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109228/202609296861/_prw_PI1im_79r010Ke.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>鎌倉製作所 熱中症対策製品の開発に向け ユーザー座談会を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609307010</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>鎌倉製作所</dc:creator>
        <description>株式会社鎌倉製作所（本社：東京都港区、代表取締役：堀江威史）は、近年高まる熱中症対策ニーズに対応するため、迅速な体温低下をサポートする新たな冷却ソリューションの開発を進めています。このたび、実際に現場...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月30日&lt;br /&gt;


株式会社鎌倉製作所&lt;br /&gt;

株式会社鎌倉製作所（本社：東京都港区、代表取締役：堀江威史）は、近年高まる熱中症対策ニーズに対応するため、迅速な体温低下をサポートする新たな冷却ソリューションの開発を進めています。このたび、実際に現場で熱中症対策に取り組まれている皆様のご意見を製品開発に反映することを目的に、ユーザー座談会を開催いたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現在開発中の新冷却ソリューションのプロトタイプ（初期段階の試作品）もご体感いただくことが可能な座談会となっております。ご興味、ご関心のある方は奮ってお申込みください（先着６名様）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; &amp;nbsp;背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;近年、気候変動の影響により猛暑日が増加し、工場や建設現場、物流現場をはじめとするさまざまな職場において、熱中症対策の重要性が高まっています。今回の製品化にあたっては、メーカー側の発想だけではなく、実際に工場などの酷暑環境下で熱中症対策に取り組まれているご担当者様、またご自身が熱中症をご経験された方、身近でそういった事例に遭遇された方などのご意見を広く取り入れたいと考えております。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 製品タイプ&lt;br /&gt;
熱中症発症時に求められる迅速な体温低下をサポートする製品として、以下の2タイプを開発中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・全身冷却タイプ&lt;br /&gt;
全身を包み込み短時間で効率的に冷却します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・前腕部冷却タイプ&lt;br /&gt;
太い血管が通る前腕部から指先までを集中的に冷却し、効率的に体温上昇を抑えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　発売時期（予定）&lt;br /&gt;
2027年4月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　座談会の対象者&lt;br /&gt;
・熱中症ご経験者&lt;br /&gt;
身近で熱中症発症事例に接したことのある方&lt;br /&gt;
・工場や屋外作業での熱中症対策ご担当者&lt;br /&gt;
・工場や屋外で作業をされている方、など&lt;br /&gt;
※同業種様のご参加はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　座談会日時&lt;br /&gt;
以下の2回開催予定です。【所要時間：～2時間程度】&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2026年10月20日（火）13時30分～&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2026年10月29日（木）10時00分～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　座談会開催場所&lt;br /&gt;
株式会社 鎌倉製作所 （本社）&lt;br /&gt;
〒107-0061 東京都港区北青山2-7-10&lt;br /&gt;
（最寄り駅：銀座線「外苑前」駅4b出口より徒歩1分）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　座談会参加の応募方法（各回先着3名様）&lt;br&gt;下記フォームよりお申込みください。【申し込み締切：2026年10月8日（木）】 &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/LvEuhBvcDG&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/LvEuhBvcDG&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～鎌倉製作所について～&lt;br /&gt;
㈱鎌倉製作所（設立:1951年）は工場向け屋上換気扇等の環境改善機器を製造・販売するメーカーです。豊富なラインナップ（換気・涼風・送風・身体冷却）でトータルに作業環境を改善します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;リリースと画像のご提供&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://drive.google.com/drive/folders/1AIX7TwTXjJ82oWjdAth5JzYOOYA7eKTg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://drive.google.com/drive/folders/1AIX7TwTXjJ82oWjdAth5JzYOOYA7eKTg&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104415/202609307010/_prw_PI1im_3hUZLZF3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新型プレート式熱交換器「ZEXシリーズ」を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306979</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日阪製作所</dc:creator>
        <description>2026年9月30日 株式会社日阪製作所 新型プレート式熱交換器「ZEXシリーズ」を開発 ～新たな伝熱面形状により伝熱性能を10％向上～ 株式会社日阪製作所（本社：大阪市北区）はこのたび、新型プレート...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月30日&lt;br /&gt;
株式会社日阪製作所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 新型プレート式熱交換器「ZEXシリーズ」を開発  ～新たな伝熱面形状により伝熱性能を10％向上～  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　株式会社日阪製作所（本社：大阪市北区）はこのたび、新型プレート式熱交換器「ZEXシリーズ」を開発しました。&lt;br /&gt;
　ZEXシリーズは、空調設備や工作機械など幅広い用途で使用される汎用プレート式熱交換器の新シリーズです。当社がこれまで培ってきたプレート式熱交換器の設計・製造技術をさらに発展させ、熱交換性能の向上、軽量コンパクト化、及び安定した運転性能の実現を目指して開発しました。&lt;br /&gt;
　本シリーズでは、流体分配を最適化する新たな伝熱面形状を採用し、従来機種と比較して伝熱性能を約10％向上させるとともに、プレス技術の向上により従来と比較してプレート板厚を20%削減しました。&lt;br /&gt;
　また、プレートのずれを抑制する独自機構「X-Lock（エックスロック）」を採用し、多様な運転条件においても安定した性能を発揮できる設計としています。&lt;br /&gt;
　これらの新技術により、さまざまな用途において、高効率かつ安定した熱交換を実現し、お客様の設備の省エネルギー化や運用効率の向上、省資源化に貢献します。&lt;br /&gt;
　なお、本製品は2026年10月1日より当社ECサイト「&lt;a href=&quot;https://hisaka-magokoro.com/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まごころnet&lt;/a&gt;」でも販売を開始する予定です。&lt;br /&gt;
　当社はこれからも、長年培ってきた熱交換技術を進化させ、お客様の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献する製品・技術の開発に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
   



&lt;br /&gt;
　　　　 ZEX-20M　　　　　ZEX-20S&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　「ZEXシリーズ」新伝熱面形状&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●製品特長紹介動画　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/yglV4xO0oqI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;エックスロック構造&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/267zFZhrGxY&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ガスケットロック構造&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104428/202609306979/_prw_PI2im_lsug6381.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ラベル・パッケージ印刷向け循環型インクジェットプリントヘッド「KJ4A-EX600RC-HX」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256632</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、ラベル・パッケージ印刷向けに、白インクやバーニッシュインク※１に加え、フォイル※２による加飾など幅広い用途への対応が可能な循環型インクジェ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、ラベル・パッケージ印刷向けに、白インクやバーニッシュインク※１に加え、フォイル※２による加飾など幅広い用途への対応が可能な循環型インクジェットプリントヘッド（以下：ヘッド）を、2026年11月から販売を開始しますので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本製品は、対応するインクの粘度範囲を拡大するとともに、高速印刷を実現することで、ラベル・パッケージ印刷市場における多彩な加飾表現へのニーズに対応いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
循環型インクジェットプリントヘッド 「KJ4A-EX600RC-HX」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 モデル名&lt;br /&gt;  
 KJ4A-EX600RC-HX&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ（㎜）※3&lt;br /&gt;  
 200×42×68（幅×奥行×高さ)&lt;br /&gt;  
 
 
 印刷速度&lt;br /&gt;  
 100m/min&lt;br /&gt;  
 
 
 解像度&lt;br /&gt;  
 600dpi&lt;br /&gt;  
 
 
 有効印刷幅&lt;br /&gt;  
 108.33㎜&lt;br /&gt;  
 
 
 最大駆動周波数&lt;br /&gt;  
 40kHz&lt;br /&gt;  
 
 
 最大液滴量※4&lt;br /&gt;  
 21pL※5&lt;br /&gt;  
 
 
 最小液滴量※4&lt;br /&gt;  
 7pL&lt;br /&gt;  
 
 
 対応インク&lt;br /&gt;  
 UVインク&lt;br /&gt;  
 
 
 対応粘度&lt;br /&gt;  
 8-11 mPa・s※6&lt;br /&gt;  
 
 
 生産拠点&lt;br /&gt;  
 鹿児島霧島工場&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　本製品の特長&lt;br /&gt; 
1．ノズル付近でインクを循環させる当社の独自構造により、安定した印刷を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2．最大21pLの液滴吐出により、隠ぺい性※7や厚膜表現に対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 対応インクの粘度範囲を8-11 mPa・sに拡大し、幅広い用途に対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 最大100m/minの高速印刷に対応し、京セラUVインク対応ヘッドで最高クラスの生産性※8を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　開発の背景&lt;br /&gt; 
近年、印刷市場では、小ロット・多品種生産や環境負荷低減への対応を背景に、必要な時に必要な数量を印刷できるデジタル印刷へのシフトが進んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特にラベル印刷市場では、白インクによる鮮やかな発色、バーニッシュインクによる光沢や立体感、フォイルによる金属調の意匠など、印刷物の付加価値を高める多様な表現へのニーズが高まっています。また、印刷現場では、品質の安定性に加え、高速印刷やメンテナンス負荷の軽減による生産性の向上も重要な課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで京セラは、当社独自の流路設計技術により、対応するインクの粘度範囲を拡大するとともに、高速印刷を実現した循環型インクジェットプリントヘッド「KJ4A-EX600RC-HX」を開発しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 バーニッシュ用途イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　特長の詳細&lt;br /&gt; 
1.&amp;nbsp; ノズル付近でインクを循環させる当社の独自構造により、安定した印刷を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社独自の流路設計技術を用いて実現したノズル付近でインクを循環させる構造により、インク成分の沈降や乾燥を抑制することに加え、インク温度を均一に保ちます。これにより、高粘度インクや顔料インクの使用時にも安定した吐出を維持し、印刷品質の安定化に貢献します。また、ヘッドクリーニングなど再稼働時に必要となるメンテナンス作業の負荷軽減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.&amp;nbsp; 最大21pLの液滴吐出により、隠ぺい性や厚膜表現に対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
従来製品「KJ4A-AL」と比較して最大吐出液滴量を23%向上させ、最大21pLのインク吐出を実現しました。これにより、インクをより厚く塗布できるようになり、白インクに求められる下地が透けにくくなる隠ぺい性の向上や、バーニッシュインク、フォイル加飾において、より立体感のある厚膜表現を可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.&amp;nbsp; 対応インクの粘度範囲を8-11 mPa・sに拡大し、幅広い用途に対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対応するインクの粘度範囲を従来製品の6-7 mPa･sから8-11 mPa・sに拡大したことにより、使用可能なインクの選択肢が広がりました。これにより多様な印刷や特殊な質感表現など、デジタル印刷の適用範囲をさらに拡大します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4.&amp;nbsp; 最大100m/minの高速印刷に対応し、京セラUVインク対応ヘッドで最高クラスの生産性を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
インクの吐出タイミングに関係する駆動周波数を、従来製品「KJ4A-AL」の20kHzから、2倍の40kHzに向上しました。これにより、最大100m/minの高速印刷に対応し、京セラのUVインク対応ヘッドで最高クラスの生産性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラは、本製品を通じて、多様化する印刷ニーズに応えるとともに、デジタル印刷のさらなる発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：印刷物の表面に透明な光沢や立体感を付与し、高級感やデザイン性を高めるインク。&lt;br /&gt; 
※2：印刷物の表面に金属箔（ゴールド、シルバーなど）を転写して加飾する技術、またはその箔自体。&lt;br /&gt; 
※3：参考値（高さはノズル面からコネクタ上部）&lt;br /&gt; 
※4：京セラ標準インクにおいて&lt;br /&gt; 
※5：pL（ピコリットル）はインク1滴の量（体積）を表す単位。&lt;br /&gt; 
1pLは1兆分の1リットル。&lt;br /&gt; 
※6：mPa・s（ミリパスカル秒）はインクの粘り気（粘度）を表す単位。&lt;br /&gt; 
※7：印刷業界において、インキ塗料が下地の色や模様を覆い隠す性能。&lt;br /&gt; 
※8：京セラのUVインク対応ヘッドにおいて（2026年9月現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609256632/_prw_PI2im_884Sb7gQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>UEL 3DデータとAIで金型製作の業務改革を加速する、3次元CAD/CAM/CAEシステム「CADmeister 2026」販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286697</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 11:11:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>3DデータとAIで金型製作の業務改革を加速する、 3次元CAD/CAM/CAEシステム「CADmeister 2026」を販売開始 UEL株式会社（以下、UEL）は、国産3次元CAD/CAM/CAEシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日&lt;br /&gt;


UEL株式会社&lt;br /&gt;

 3DデータとAIで金型製作の業務改革を加速する、  3次元CAD/CAM/CAEシステム「CADmeister 2026」を販売開始&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 UEL株式会社（以下、UEL）は、国産3次元CAD/CAM/CAEシステムの新バージョン「CADmeister 2026（キャドマイスター 2026）」を本日から販売開始します。&lt;br /&gt; 「CADmeister」は、自動車メーカーや金型メーカーでの部品製造に使用されるプレス金型や樹脂製品の金型の設計製作から解析まで、幅広い工程をサポートする3次元CAD/CAM/CAEシステムです。&lt;br&gt;「CADmeister 2026」では、CAE解析結果を学習・予測するサロゲートAIとの連携により、これまで熟練技術者や専門技術者に依存していた設計・モデリング業務の自動化を推進します。さらに、CAM自動化や3D検図、類似形状検索を強化しました。設計・解析・加工などで蓄積される3Dデータや技術・ノウハウを企業の資産として再利用することで、金型設計製作における属人化や人材不足といった課題に対応し、業務効率化と設計品質の向上を支援します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
【背景】&lt;br /&gt; 
製造業では、製品の高度化や設計条件の複雑化が進む一方、熟練技術者の高齢化や人材不足を背景に、業務の効率化と技術・ノウハウの継承が重要な課題となっています。特に金型製作は多くの工程で構成されており、各工程で蓄積された3Dデータや熟練者の知見を次の工程や新たな設計・製作に生かすことが、生産性や品質の向上を図るうえで重要となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【CADmeister 2026の主な新機能・強化機能】&lt;br /&gt; 
1．サロゲートAIとの連携で、熟練技術を「誰もが活用できる技術」へ&lt;br /&gt; 
サロゲートAIによる予測結果をCADデータへ反映し、設計・モデリング工程で活用するため、データ連携API「API for Excel」を追加しました。&lt;br /&gt; 
サロゲートAIは、CAE解析結果を学習し、プレス成形時のスプリングバックや樹脂成形時のソリ変形、金型のタワミなどを短時間で予測するAI技術です。CADmeisterと組み合わせることで、専門技術者の知識や経験に基づく判断を設計・モデリング工程に生かせます。&lt;br /&gt; 
例えば、専門技術者の業務に特化していたプレスダイフェースモデルの生成や、プレスのスプリングバック／樹脂のソリ変形量を考慮した見込みモデリングの自動化、金型重量の最適化などへの活用が可能になります。これにより、熟練者や専門技術者の知見をデータとAIによって再利用し、属人化の低減、設計品質の向上、業務の効率化を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
図1　サロゲートAIで得られた解析結果をCADデータへ反映&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
図2　サロゲートAPIライブラリー「API for Excel」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2．CAM自動化と加工データ作成を強化し、より幅広い加工業務を効率化&lt;br /&gt; 
「CAM-AUTO」では、指定座標系をNC原点として自動適用し、一括でパスを計算する機能や、工具突き出し長に応じて加工経路を自動分割する機能を追加しました。これにより、多様な加工業務で自動化機能を活用できます。&lt;br /&gt; 
また、加工前モデルを参照して加工残り部分のみのパスを作成する機能や、外周・内周を自動認識して加工領域を一括設定する機能などを追加しました。これにより、高速・高品質・高効率な加工データをより容易に作成できます。&lt;br /&gt; 
これらの機能強化により、加工経路の作成に伴う操作・設定・判断の負担を軽減し、CAMオペレーターの工数削減と業務の標準化を促進します。さらに、高品質な切削パスの活用により、加工後の磨き作業など、加工現場における調整作業の負担軽減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 図3　加工データ作成機能の加工モデルを考慮したパス作成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．「3D検図」を強化し、確認作業・単純作業を自動化&lt;br /&gt; 
金型部品の位置や寸法を確認する「3D検図」機能を強化しました。3Dモデルの鋼材に関する検査項目を拡充するとともに、プレス金型で使用されるガイドポストやサイドピン、吊りフックなど、複数部品を対象とした検証機能を新たに搭載しました。さらに、CAM加工特徴を自動付与する機能や、金型データの重量を部品別に一括取得する機能を追加しました。&lt;br /&gt; 
これにより、従来は設計者が目視で行っていた定型的なチェックや情報取得を自動化し、検図工数を削減します。設計者がより付加価値の高い確認・検討業務に注力できる環境を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
図4　ガイドポスト検証のフールプルーフ（注1）確認機能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4．「類似形状検索」の大規模データ登録を強化し、過去の3D資産をより活用しやすく&lt;br /&gt; 
「類似形状検索」では、検索対象となる3Dモデルの一括登録機能を強化しました。&lt;br /&gt; 
これまで複数回に分けていた大量の3Dモデルを、最大1万件まで一括登録できるようにし、検索環境の構築作業を効率化します。&lt;br /&gt; 
登録した3Dモデルから過去に手掛けた類似部品を検索することで、部品形状だけでなく、関連する見積り、検討書、標準書などの情報を新規案件の検討に活用できます。&lt;br /&gt; 
過去の資産を「探す」時間を削減し、見積り、設計、検討など幅広い業務でのナレッジ再利用を促進します。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 図5　類似形状検索の大規模データ登録機能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の取り組み】&lt;br /&gt; 
「CADmeister」は、2005年7月に販売を開始し、国産の3次元CAD/CAM/CAEシステムとして、金型メーカーを中心に、累計で50,000シート以上採用されています。「CADmeister 2026」では、「CADmeister」をすでに導入しているお客さまを含めて、今後1年間で約5,000ライセンスの販売を見込んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注１：フールプルーフ&lt;br /&gt; 
人間が誤った操作や使い方をしても、危険な事故やトラブルが起きないようにあらかじめ設計段階で仕組みを組み込む安全確保の考え方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連リンク：&lt;br /&gt; 
3次元CAD/CAM/CAEシステム「CADmeister」 &lt;a href=&quot;https://www.biprogy-uel.co.jp/cadmeister/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy-uel.co.jp/cadmeister/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※CADmeisterは、UEL株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜お客さまお問い合わせ窓口＞&lt;br /&gt; 
E-mail：cadmeister-box@biprogy-uel.co.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202609286697/_prw_PI1im_7Tp0q8Oi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246561</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「AMB 2026」 に出展（ホール 6、ブースC42） 工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション 工具軸・ワーク軸・送り軸向けの軸受および駆動ソリュ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「AMB 2026」 に出展（ホール 6、ブースC42） 工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション  
 
 
 
工具軸・ワーク軸・送り軸向けの軸受および駆動ソリューション 
最高の生産性と長寿命を実現するハイブリッドスピンドル軸受、回転軸用軸受、トルクモーターおよびリニアモーター 
自動化向け：工作機械周辺機器用のギア一体型回転軸用軸受およびモノレールガイドシステム 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年9月2日 | Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ドイツ・シュトゥットガルトで開催される国際金属加工展「AMB 2026」 に、「あらゆる軸に、イノベーションを」（Innovation across every axis）をテーマとして出展し、工作機械の厳しい要求に応えるために開発された各種ソリューションを紹介します。スピンドルから周辺機器まで、工作機械の効率を飛躍的に向上させる軸受および駆動ソリューションを幅広く展示します。工具軸・ワーク軸・送り軸向けに、効率性・堅牢性・性能に優れた高品質のソリューションを取り揃えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「工作機械の世界は変革期を迎えています。これまで以上に、お客様は連続負荷の下でも高精度かつ高い信頼性で稼働するだけでなく、機械全体の効率、生産性、耐用年数を向上させるソリューションを求めています。」と、シェフラーの産業オートメーション事業 グローバル責任者 である Ralf Moseberg は述べています。 「当社のエンジニアはお客様のニーズを熟知しています。当社の技術は、ダイナミクス、精度、効率の面で真の競争優位性を実現する工作機械の開発を支援します。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
工具軸向け軸受ソリューション&lt;br&gt;数十年にわたり主軸で標準的に使用されてきたハイブリッド軸受は、近年では鉄道技術、食品産業、E-モビリティ、さらには工作機械分野におけるショートストローク用途のフィードスピンドル軸受など、さまざまなアプリケーションへと適用範囲が広がっています。 主軸向けでは、高性能転がり軸受鋼「Vacrodur」を用いた VCM シリーズのハイブリッド軸受が、堅牢性と耐用年数の面で新たな基準を打ち立てています。極めて過酷な機械的・熱的・トライボロジー的負荷の下でも、従来は到達できなかった性能と稼働信頼性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
駆動工具は、この10～15年で高度な加工要求にも対応できる高生産性の補助軸へと進化し、機械制御に統合されるようになりました。それに伴い、スピンドル軸受に求められる要件も一段と高まっています。 シェフラーは、この市場に向けて、精度等級 P4 の PTB精密スピンドル軸受を展開しており、寸法系列 70 および 719 において、軸径 10～50 mm の製品を取り揃えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
回転ワーク軸向けの軸受および駆動ソリューション&lt;br&gt;シェフラーの 「RIB」 シリーズのトルクモーターと「YRTC」 シリーズの回転軸用軸受を組み合わせたソリューションを採用したお客様は、ロータリーインデックスマシン向けに、最高精度を備えた高ダイナミクス駆動を実現しました。 これらのダイレクトドライブは、加工中にミクロン単位の位置決めを完全に「電気的」に保持することができます。これにより、機械的なクランプ機構が不要になるだけでなく、サイクルタイムの大幅な短縮も可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
革新的な 「XZU」 複列アンギュラコンタクト針状ころ軸受は、もともと高い傾き剛性を備えた精密減速機用の出力軸受として開発されたものです。フリクショントルクが極めて低く均一であるため、レーザースイベルヘッドにおいても非常に精密で滑らかな動作を可能にします。 また、コンパクトな断面構造により、軽加工向けのスイベルヘッドの軸受支持にも最適です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
加工エリア外の回転軸向けに、シェフラーは「YRTA」 シリーズ（A＝オートメーション）を開発しました。この複動形アキシアル・ラジアル軸受は、パレットチェンジャーなどに代表される自動化分野において、傾き剛性、寿命、メンテナンス性などの要求に最適に応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
門形フライス盤のテーブルやスイベル軸、さらにはマシニングヘッドや自動化軸を駆動向けに、シェフラーは極めて巧妙に統合されたソリューションをご提案します。「YRTC」 および「YRTA」 シリーズの回転軸用軸受は、シャフトワッシャ外周にギア歯を設けた構成（YRTCG、YRTAG）を選択できます。 このギア歯が、お客様側のギアドライブに用いられる平歯車またははすば歯車の役割を代替します。これにより、軸周りの設置スペース、構造の複雑さ、そして組み立て工数を大幅に削減できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
直線軸および送り軸向け軸受・駆動ソリューション&lt;br&gt;ワークや工具の搬送を担う直線軸には、特に低メンテナンス性と高い耐久性が求められます。また、過大な拘束力を発生させることなく、取付相手面の幾何公差や誤差を許容・吸収できることも不可欠です。 こうした要求に的確に応えるのが、X 配置を採用した「KLLT」 シリーズの4列モノレールガイドシステムです。このシステムは、生産設備の周辺機器に特有の要件を満たすため、シェフラーの幅広いリニアガイドポートフォリオを補完します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
長尺・短尺、ハイタイプ・ロータイプ、フランジ付き・フランジなしの計 8 種類のキャリッジを取り揃えており、設計の自由度と柔軟性を最大限に高めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高ダイナミクスかつコンパクトなリニアダイレクトドライブを実現する鍵は、その出力密度にあります。シェフラーの L7 リニアモーターは、現在のベンチマークと比較して、同じ駆動力で最大 50％の電力損失低減、または同じ電力損失で最大 40％の定格推力向上を実現します。 市場にはピーク推力や電力損失特性を最適化したモーターがすでに存在しますが、L7 リニアモーターはこれら双方の強みを兼ね備えており、発熱を大幅に抑えながら極めて優れた加速性能を発揮します。その結果、加工精度と生産性が向上し、運用コストの削減に寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;駆動工具向け PTB 精密スピンドル軸受 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
XZU 複列アンギュラコンタクト針状ころ軸受&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シャフトワッシャ外周にギア歯を設けた YRTAG シリーズ回転軸用軸受&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
X 配置を採用した KLLT シリーズ4列モノレールガイドシステム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
L7 リニアモーター&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年9月2日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609246561/_prw_PI1im_zjq9330j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」を実施 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176132</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山善</dc:creator>
        <description>「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」を実施 ～製造・物流現場で培った自律搬送ロボット（AMR）技術を 生活エリアに応用し、 地域のラストマイルを支える新たな移動・搬送サービスを検証～ も...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月18日&lt;br /&gt;


株式会社山善&lt;br /&gt;

「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」を実施&lt;br /&gt;
～製造・物流現場で培った自律搬送ロボット（AMR）技術を&lt;br /&gt;
生活エリアに応用し、&lt;br /&gt;
地域のラストマイルを支える新たな移動・搬送サービスを検証～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ものづくり商社のリーディングカンパニーである株式会社山善（本社：大阪市西区、代表取締役社長：岸田貢司）の産業ソリューション事業部は、株式会社竹中工務店（本社：大阪市中央区、取締役社長：丁野成人）が主体となり実施した「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」（以下、「本実証」）に、共同実施企業の1社として参画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証は、大阪商工会議所と独立行政法人都市再生機構が共同で公募・採択した、大阪城東部地区のフィールド（UR森之宮ビル「ほとりで」、UR森之宮団地、UR森之宮第2団地）を活用した実証実験事業の1つとして、2026年9月17日にUR森之宮第2団地で実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、高齢化の進行などを背景に、生活をしている地域やマンション、団地内における短距離移動や荷物搬送、いわゆる「ラストマイル」の課題解決が求められています。また、近距離移動を中心に、電動キックボードなどの「シェアマイクロモビリティ」も普及しつつあります。こうした社会背景を踏まえ、本実証では、UR森之宮第2団地においてシェアマイクロモビリティと自律・遠隔制御ロボットを組み合わせ、生活エリアにおける新たな移動・搬送サービスの可能性を検証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　産業ソリューション事業部は、製造・物流現場における人手不足の解決に向け、物流の自動化ソリューションの提供に注力しています。本実証では、AMRがマイクロモビリティを自動で牽引する仕組みの検証と、牽引に必要な連結装置と連結治具（ポール）の選定・導入を担当しました。当社がこれまで製造・物流現場で培ってきたAMR技術を団地という生活エリアへ応用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証では、体験者がマイクロモビリティを呼び出すと、AMRがマイクロモビリティの待機場所まで移動して自動連結し、体験者のもとへ届けます。AMRは連結を解除し、体験者はマイクロモビリティで団地内を移動します。&lt;br /&gt;
　本実証で使用したAMRは、当社が独自に開発した「YAMAZEN AMR」（牽引タイプ）です。足回りに、スズキ株式会社の多目的電動台車「MITRA」を採用し、屋内外や悪路面でも走行ができます。こ「YAMAZEN AMR」に加え、本実証で使用される他社製AMRに搭載する連結装置や、マイクロモビリティ・買物カートに取り付けるポールについても、当社が仕様の検討を行いました。ポールを連結装置に押し込むだけで自動的にロックされる仕組みで、この技術は製造・物流現場における台車などにも活用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は本実証を通じ、製造業の現場で培ったAMR技術を暮らしの場へと展開し、ロボットが人々の生活を支える未来の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆オリジナルAMR「YAMAZEN AMR（牽引タイプ）」&lt;br /&gt;
　自動車メーカー、スズキ株式会社の電動車いすの技術から生まれた多目的電動台車「MITRA」をベースにしたAMR。コンパクトながら、最大可搬重量約500kgの牽引が可能です。工場内の段差などの悪路面や屋外でも走行でき、工程間・建屋間の搬送の自動化を実現します。2026年9月8日（火）～9月11日（金）に開催された「国際物流総合展」では、量産モデルに近い仕様の試作機を参考出品しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実証実験で使用したモデル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際物流総合展で参考出品した試作機&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜実証実験の様子＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４輪モビリティを牽引する様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 自動連結の様子（ 連結前 ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動連結の様子（連結後）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ニュースリリースの内容は発表時のものです。閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108136/202609176132/_prw_PI1im_9658I1fX.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176161</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手 既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合 「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合
「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開
新パッケージデザイン：従来と同等の高いOE品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月8日| FRANKFURT / Yokohama&lt;br /&gt;
シェフラーは、主要なアフターマーケットブランドを一つの強力なブランドアイデンティティのもとに統合します。2027年第2四半期より、「FAG」「INA」「LuK」の各製品ブランドは段階的にシェフラーの統一ブランドへ移行します。これにより、世界中のお客さまは、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズ事業部が提供する製品・サービス・デジタルソリューションの幅広いポートフォリオに、これまで以上に簡単にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
車両の複雑化が進み、カスタマーニーズが変化するグローバルアフターマーケットでは、整備工場やディストリビューターは、個別部品ではなく統合されたソリューションを求めています。シェフラーは、アフターマーケットのポートフォリオを一つの強力なブランドのもとに統合することで、製品・サービス・デジタルソリューションで構成される幅広いエコシステムへのアクセスを簡素化します。これにより、お客さまは最適なソリューションを見つけやすくなり、ポートフォリオを容易に活用し、信頼できるテクノロジーパートナーとしての当社が提供する総合的な専門知識の恩恵を受けられるようになります。ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、この統一ブランドアプローチを世界中のお客さまに向けて展開する、シェフラー初の事業部となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「お客さまはすでに、シェフラーをテクノロジーパートナーとして認識されています。ビークル・ライフタイム・ソリューションズ（VLS）の製品・サービスポートフォリオを一つのブランドに統合することは、論理的な次のステップであり、モビリティと修理の未来をリードするという当社の姿勢をさらに強化するものです」と、ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEOのJens Schuelerは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新パッケージデザイン：ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド再編は、「FAG」のアフターマーケットポートフォリオから段階的に始まります。2027年第2四半期より、世界中の製品に「シェフラー」ブランドをより前面に押し出し、統一感のあるビジュアルアイデンティティを導入した新しいパッケージデザインが採用されます。さらに、「FAG」「INA」「LuK」の既存ブランド名称も引き続き表示されることから、お客さまは従来どおり製品を識別でき、ブランドの継続性と認知度が確実に維持されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このアプローチにより、これらの製品ブランドが何十年にもわたって築き上げてきた強力な市場認知度と信頼性を維持しつつ、アフターマーケット全体におけるシェフラーの存在感を、より明確で一貫性のあるものへと高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、自動車アフターマーケットの国際見本市「オートメカニカ・フランクフルト2026」において、新しいブランド体験の方向性を示すコンセプトを公開します。「プロの整備士は、信頼できる統合された修理ソリューションを求めています。当社の『ワンブランド』アプローチは、整備士の意思決定を簡素化し、シェフラーのコーポレートブランドとの結びつきを強め、コミュニケーションをより効率的にします。既存名称であるFAG、INA、LuKを維持することで、これらのブランドが築き上げてきた信頼と認知度を保ちながら、スムーズな移行を実現します。また、当社の流通パートナーにとっても、単一ブランド体制とコミュニケーションの複雑さの軽減というメリットがあります」と、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズの修理・整備ソリューション責任者 Maik Loslebenは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
数年にわたる段階的な移行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド移行は、2027年第2四半期のFAGから段階的に導入されます。製品の品質、仕様、品番、契約、日常業務プロセス、オンラインカタログは変更されません。また、製品のラベルも従来どおり維持され、製品本体には「FAG」、「LuK」、「INA」のブランド名が引き続き表示されます。各移行段階に入る前には、販売ツールやトレーニング、そしてお客さま向けの事前案内が提供されます。広告、パンフレット、デジタルアセット、店頭販促物はシェフラーを前面に押し出したデザインとなり、製品ブランド名は補助的な要素として使用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、シェフラーは、「シェフラー」ブランドのもとで、統一された明確な製品名称体系を導入し、グローバルスタンダードとして展開します。この段階的なアプローチにより、ディストリビューターや整備工場は日常業務の継続性を保ちながら、より幅広いシェフラーのポートフォリオを把握しやすくなり、必要な製品へ容易にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「オートメカニカ・フランクフルト2026」で初めて一般公開される、FAGポートフォリオ向けの新しいアフターマーケット用パッケージデザイン。「INA」および「LuK」製品は2027年時点で変更なし。&lt;br /&gt;
写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463248/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/Unveiled-for-the-first-time-at-Automechanika-Frankfurt-2026:-the-new-aftermarket-packaging-design-for-the-FAG-portfolio.-INA-and-LuK-products-remain-unchanged-in-2027.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
OEと同等の高い品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップとなる新パッケージデザイン。 写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463250/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/New-packaging-design&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;注）本プレスリリースは現地時間2026年9月8日付でドイツ・フランクフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
************************************************************&lt;br /&gt;
シェフラーグループ &amp;ndash; We pioneer motion &lt;br /&gt;
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166047</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充 スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OP...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充  
 
 
 
スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OPTIME C1 Pro」 
全エレクトロメカニカル方式を採用し、高い信頼性と柔軟な運用を実現 
最長24か月の給脂・給油設定期間と3種類のカートリッジ容量により、多彩な産業用途に対応 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月13日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、スマート潤滑装置のラインナップに新たなソリューションを追加しました。このたび発売されたシングルポイント潤滑装置「FAG OPTIME C1 Pro」は、産業設備の稼働状況の可視化、運用プロセスの柔軟性、そして高い信頼性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
確実な潤滑管理は、目立たないながらも設備の安定稼働と効率的な保全を支える極めて重要な基盤です。転がり軸受における潤滑不良は、早期摩耗や突発的なライン停止、それに伴う保全コストの増大を引き起こす要因となります。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、こうした課題を解決するため、現場のニーズに即した効率的かつ予知保全を可能にするスマート潤滑ソリューションを提供しています。&lt;br /&gt; 
シェフラーのインダストリアル・ライフタイム・ソリューションズでスマート潤滑担当プロダクトマネージャーを務める Christian Ploner は、次のように述べています。「FAG OPTIME C1 Pro の市場投入により、当社はスマート潤滑製品のラインナップを戦略的に拡充し、お客様への提供価値を最大化します。潤滑作業をよりシンプルに、柔軟に、そして高い信頼性のもとで行えるソリューションを提供することで、お客様の設備稼働率向上に大きく貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
すでに実績を持つ潤滑装置「OPTIME C1」および「FAG OPTIME C4」は、スマート潤滑システムのシンプル化と稼働状態の可視化を推進してきました。今回新たに加わった「FAG OPTIME C1 Pro」は全エレクトロメカニカル方式のシングルポイント潤滑装置であり、極めて高い信頼性と運用の自由度をもたらすことで、OPTIME製品ファミリーのラインナップを一段と充実させます。エレクトロメカニカル方式とガス圧駆動式を組み合わせたハイブリッド構造の「OPTIME C1」と比較して、設置環境や給脂・給油制御における選択肢が大幅に広がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最長24か月の給脂・給油設定期間、最大吐出圧力15 barに対応し、3サイズ（60／120／240 cm³）のカートリッジを取り揃えることで、「FAG OPTIME C1 Pro」は多様な現場のニーズに応えます。モーターやポンプ、送風機、搬送設備をはじめとする幅広い産業機器への適用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
OPTIME Ecosystemとの連携により、アプリからの制御・管理が可能&lt;br&gt;「FAG OPTIME C1 Pro」は、「OPTIME」のデジタル機能と密接に連携します。専用の「OPTIME」アプリを使用することで、設備の点検や定期保全作業中に潤滑剤の吐出を一時停止させることができ、無駄な潤滑剤の消費を防ぎます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、欧州、北米、韓国で先行展開しており、今後は対象地域を順次拡大していく予定です。&lt;br /&gt; 
「OPTIME C1」、「FAG OPTIME C4」、そして「FAG OPTIME C1 Pro」は、シェフラーが推進するスマート潤滑ソリューションの進化を象徴する製品群です。故障後に対応する従来の「事後保全」から、データを活用した計画的な「予知保全」への移行を後押しし、プラント全体の制御性・設備稼働率・保全効率の最大化に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置に関する詳細は、以下よりご覧いただけます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/lubricate/smart-lubricators&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Smart Lubricators | Schaeffler medias&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
スマート潤滑製品群の最新モデル「FAG OPTIME C1 Pro」。全エレクトロメカニカル方式を採用し、専用のOPTIME アプリから保全作業中の給脂・給油を一時停止することで、不要な潤滑剤の消費を抑えることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置ラインナップ（左から）：「OPTIME C1」「FAG OPTIME C1 Pro」「FAG OPTIME C4」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609166047/_prw_PI1im_WIlvJ8Jv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>設備点検プラットフォーム「MONiPLAT®」と 特定メール自動電話通知サービス 「急コール」が連携開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155916</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ワイドテック</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 株式会社ワイドテック（本社：東京都千代田区、代表取締役：李 光一郎）が提供する特定メール自動電話通知サービス 「急コール」は、株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長CEO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月17日&lt;br /&gt;


株式会社ワイドテック&lt;br /&gt;

報道関係者各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ワイドテック（本社：東京都千代田区、代表取締役：李 光一郎）が提供する特定メール自動電話通知サービス 「急コール」は、株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）が提供する、定期点検や状態遠隔監視を一元管理できる設備点検プラットフォーム「MONiPLAT（モニプラット）」との連携を開始しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本連携により、MONiPLATからの異常アラートメールをトリガーとして、担当者の電話へ自動で音声通知を発信することが可能になります。既存システムの改修を伴わず、メール送信機能のみで手軽に連携できるため、夜間・休日におけるアラートメールの「見落とし」を防ぎ、設備異常に対する迅速かつ確実な初動対応を実現します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 連携の背景：夜間・休日における「メール通知見落とし」の課題&lt;br /&gt; 
設備点検の現場では、夜間や休日に漏水や温度異常などの設備異常が発生した際、アラートメールによる通知だけでは担当者が即座に気付けず、対応が翌朝や翌営業日に遅れてしまうケースが課題となっていました。異常検知の遅れは、設備の重大な故障や被害の拡大に直結する恐れがあります。&lt;br /&gt; 
「急コール」は、こうした「重要なメールに気付けない」という課題を解決するサービスです。&lt;br /&gt; 
今回、MONiPLATの通知オプションとして連携を開始することで、設備保全の現場においても、夜間・休日を問わない確実な初動対応体制の構築を支援します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ 連携による解決策と「急コール」の主な特徴&lt;br /&gt; 
MONiPLATの状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」におけるセンサ異常検知時や、「TBM（時間基準保全）」での異常報告書作成時に送信される特定のアラートメールを「急コール」が受信すると、担当者へ自動的に音声電話を発信します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・自動架電と柔軟な設定&lt;br /&gt; 
メール内容を自動音声で読み上げます。担当者への「順次架電」または「一斉架電」が可能で、不在時や未回答時には自動リトライ（繰り返し架電）を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・プッシュボタンによる対応確認&lt;br /&gt; 
電話を受けた担当者がプッシュボタンを操作することで、「対応可／不可」などの回答をその場で取得できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・結果の自動通知と管理&lt;br /&gt; 
架電結果や対応履歴はWeb上で管理でき、処理結果をチームや他の担当者へメールやSMSで同時通知することも可能です。既存システムの改修は一切不要で、メール送信機能のみで連携が完了するため、導入後すぐに夜間・休日を問わない異常検知体制を構築できます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ ご利用条件・料金体系（税別）&lt;br /&gt; 
本サービスは、MONiPLATにて「ZeroVisit」または「TBM」をご利用の企業様向けのオプションサービスです。MONiPLAT連携オプションとしての特別価格のため、詳細はお問い合わせください。&lt;br /&gt; 
※ご利用には株式会社ワイドテックとの直接のご契約・お手続きが必要です。&lt;br /&gt; 
※通話料・SMS送信料は従量課金となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼「急コール」連携の詳細はこちら&lt;br /&gt; 
　（MONiPLAT 連携ソリューション紹介ページ）&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://moniplat.valqua.co.jp/cbm/cuecall/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://moniplat.valqua.co.jp/cbm/cuecall/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 特定メール自動電話通知サービス 「急コール」について&lt;br /&gt; 
特定のメールを受信すると、登録した担当者へ自動で電話通知するクラウドサービスです。件名・本文をキーワードで判定し、対応が必要なメールだけを音声ガイダンスで架電します。応答がなければ次の担当者へ順次架電するため、確実な連絡と初動対応の迅速化を実現します。既存のシステムを改修することなくメール送信のみで連携でき、手軽に導入可能です。通知方式での特許取得に加え、ISMS認証／プライバシーマーク取得、国内サーバーでの運用等により、高い信頼性と継続利用率（97.5％）を誇ります。（200社・332アカウント／2026年8月時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　・急コールサービスサイト：&lt;a href=&quot;https://www.cuecall.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuecall.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 設備点検プラットフォーム「MONiPLAT®（モニプラット）」について&lt;br /&gt; 
点検現場の「デジタル一元管理」を可能にするクラウド型プラットフォームです。現場でのアナログな紙点検をスマートフォンやタブレットで簡単にペーパーレス化。スケジュール管理や点検予定のリマインドに加え、状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」との連携も可能です。導入実績は2,000社を突破しています。&lt;br /&gt; 
また、初めて設備点検デジタル化に取り組む企業様に向け、TBM（時間基準保全）機能を20設備まで無料で利用できるスモールスタートプランも提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　・MONiPLATサービスサイト：&lt;a href=&quot;https://moniplat.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://moniplat.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　※MONiPLAT、ZeroVisitは、株式会社バルカーの商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 株式会社バルカーについて&lt;br /&gt; 
株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value（価値）」と「Quality（品質）」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、フッ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。現在は、自動車、エネルギープラント、半導体など、幅広い分野に産業用シール材や高機能樹脂製品を提供し、信頼性と安全性の向上に貢献しています。&lt;br /&gt; 
また、「THE VALQUA WAY」という企業理念のもと、製品（ハード）とエンジニアリングサービス（ソフト）を融合した「H&amp;amp;S（ハード＆サービス）企業」への変革を進め、持続可能な未来を目指した価値創造に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　・ 株式会社バルカー ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 株式会社ワイドテック&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-11-2 イトーピア岩本町二丁目ビル4F&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役 李 光一郎&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2000年12月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 情報処理サービス業（自社プロダクト開発提供、ITインフラ系およびセキュリティ系の設計構築運用、ほか）&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.widetec.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.widetec.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102944/202609155916/_prw_PI1im_perNadea.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【新製品情報】　LEDライトブランド COAST（コースト）の新製品6モデルを発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095573</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LTJ</dc:creator>
        <description>COAST（コースト）は、オレゴン州ポートランドに本社を置くアメリカを代表するLEDライトブランドです。 1919年にナイフメーカーとして誕生し、今ではLEDライトと充電池を主に、世界中のプロフェッシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COAST（コースト）は、オレゴン州ポートランドに本社を置くアメリカを代表するLEDライトブランドです。&lt;br /&gt;
1919年にナイフメーカーとして誕生し、今ではLEDライトと充電池を主に、世界中のプロフェッショナルからアウトドア・日常生活まで暗闇で信頼ができるライトを必要とする人々を製品を通じてサポートしています。&lt;br /&gt;
COAST製品は、過酷な環境でも安心して使用できる高い耐久性に加え、製品に生涯保証を提供。長く使い続けられる製品づくりと充実したアフターサポートを通じて、ユーザーを支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回COASTより防水ヘッドランプ「WPHシリーズ」を刷新。ベストセラー「XPHシリーズ」のハイエンドモデルや4200ｌｍフラッシュライトも新登場。防水性・耐久性に加え、先進的な機能を搭載した新製品を通じて、暗闇でのさらなる安心と快適性を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 過酷な環境に対応する「WPHシリーズ」をリニューアル &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WPH（Waterproof Headlamp）シリーズは、防水・防塵性能と実用性を重視したCOASTのヘッドランプシリーズです。&lt;br /&gt;
今回のリニューアルでは、最大1000ルーメンのコンパクトモデル「WPH10R」、最大2000ルーメンの「WPH20R」、さらにIP68の防水・防塵性能を備えた「WPH32R」の3モデルをラインアップ。&lt;br /&gt;
ヘッドランプとしての使用だけでなく、本体をブラケットから取り外してハンドライトとして使用したり、マグネットで金属面に固定してワークライトとして使用したりと、現場で求められる多様な使い方に対応します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    


&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/wph10r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; WPH10R&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/wph20r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; WPH20R&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/wph32r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; WPH32R&lt;/a&gt;


  
  
  



コンパクトなボディに1000lm＋赤色LEDを搭載した多用途モデル&lt;br /&gt;
1000lmの白色LEDに加え、夜間の視界を維持したい場面などに便利な赤色LEDを搭載。&lt;br /&gt;
ヘッドランプとしてはもちろん、本体を取り外してハンドライト、クリップライト、マグネット付きワークライトとして使用できます。&lt;br /&gt;
IP67の防水・防塵性能を備えています。&lt;br /&gt;


スポットとワイド2種類のLEDを搭載。2,000lmの高出力モデル&lt;br /&gt;
WPH10Rと同等のコンパクトなボディに、スポットとワイドの2種類の白色LEDを搭載。&lt;br /&gt;
6種類の照射モードを備え、近距離の作業から遠距離の確認まで用途に合わせて使用可能です。&lt;br /&gt;
ヘッドランプとしてはもちろん、本体を取り外してハンドライト、クリップライト、マグネット付きワークライトとして使用できます。&lt;br /&gt;
IP67の防水・防塵性能を備えています。&lt;br /&gt;


IP68×2,000lmより過酷な環境に対応するタフモデル。&lt;br /&gt;
WPH32Rは激しい雨や水没を伴うような環境での使用も想定したIP68の防水・防塵性能を備えたヘッドランプです。&lt;br /&gt;
最大2,000lm、最大照射距離180mの高出力に加え、スポットとワイドの白色LED、赤色LEDを搭載。&lt;br /&gt;
本体はブラケットから取り外してハンドライトとして使用できるほか、マグネットで金属面に固定することでワークライトとしても活用できます。&lt;br /&gt;
本体のUSB-Cポートから充電可能。さらに別売りのCR123リチウム電池2本にも対応するハイブリッド仕様です。&lt;br /&gt;




サイズ：45×60×35mm&lt;br /&gt;
重量：105g&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：1000～15 lm&lt;br /&gt;
照射距離：135～15m&lt;br /&gt;
点灯時間：3h 15min～15h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
クリップマウント&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：9,000円（税抜）&lt;br /&gt;


サイズ：45×60×35mm&lt;br /&gt;
重量：105g&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：2000～10 lm&lt;br /&gt;
照射距離：146～6m&lt;br /&gt;
点灯時間：3h～66h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
クリップマウント&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：10,000円（税抜）&lt;br /&gt;


サイズ：47×92×30mm&lt;br /&gt;
重量：173g&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：2000～60 lm&lt;br /&gt;
照射距離：180～16m&lt;br /&gt;
点灯時間：2h 30min～23h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：12,000円（税抜）&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  XPHシリーズ最上位モデル「XPH40R」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COASTのプロフェッショナル向けヘッドランプとして支持されてきた「XPHシリーズ」。&lt;br /&gt;
高出力モデルとして展開してきたXPH34Rのさらに上位に位置するモデルとして、新たに「XPH40R」が登場。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
品名：&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/wph40r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;XPH40R&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サイズ：56×90×36mm / 重量：253g&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：3000～16 lm&lt;br /&gt;
照射距離：258～18ｍ&lt;br /&gt;
点灯時間：4h 30min～72h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：16,000円（税抜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XPH40Rの最大光束は3000lm。XPH34Rをさらに上回り、パワフルな照射性能を実現しました。&lt;br /&gt;
XPHシリーズの特徴である、ヘッドランプから本体を取り外してハンドライトとしても使用できる構造を継承。TWIST FOCUSにより、広範囲を照らすワイドビームから遠方を狙うスポットビームまでシームレスに調整できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに赤色・緑色LEDを搭載するなど、単に明るさを向上させるだけではなく、プロフェッショナルのさまざまな使用環境に対応する機能を備えています。&lt;br /&gt;
音声認識によってライトを操作できる「VOICE CONTROL」も搭載し、両手がふさがっている作業時にはライトに触れることなく点灯・消灯やモード変更が可能です。&lt;br /&gt;
COASTの定番ハイパワーヘッドランプ「XPH34R」から、さらに高い性能を求めるユーザーに向けたXPHシリーズの新たなフラッグシップモデルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;XPシリーズに「XP30R」が登場 &amp;nbsp;&lt;br&gt;品名：&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/xp30r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;XP30R&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サイズ：Φ51×200mm / 重量：353g&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：4200～60 lm&lt;br /&gt;
照射距離：300～37m&lt;br /&gt;
点灯時間：3h～36h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：16,000円（税抜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高性能フラッシュライト「XPシリーズ」に、新たに「XP30R」が追加。&lt;br /&gt;
最大光束4200lm、最大照射距離300mの高出力を実現。&lt;br /&gt;
SLIDE FOCUSシステムにより、広範囲を照らすワイドビームから遠距離を狙うスポットビームまで、照射範囲をシームレスに調整できます。&lt;br /&gt;
さらに本体には上位モデルに搭載されている「POWER IQ LED DISPLAY」を搭載。&lt;br /&gt;
バッテリー残量だけでなく、現在のライトモードや使用可能時間をリアルタイムで確認できるため、長時間の作業でも残りの使用時間を把握しながら使用できます。&lt;br /&gt;
USB-C充電に加え、外部デバイスへ給電できるパワーバンク機能も搭載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;お買い得な2個セットの「FLX10R」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
品名：&lt;a href=&quot;https://shop.ltj-1986.com/products/flx10r-2-pack&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;FLX10R－２Pack&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サイズ：40×66×45&lt;br /&gt;
重量：99g　（1個）&lt;br /&gt;
電池：専用充電池（Li-ion）&lt;br /&gt;
明るさ：1000～140 lm&lt;br /&gt;
照射距離：172～35m&lt;br /&gt;
点灯時間：2h45min～15h&lt;br /&gt;
付属品：USB-Cケーブル&lt;br /&gt;
保証：生涯保証&lt;br /&gt;
WEB参考価格：9,000円（税抜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最大1000lmの充電式ヘッドランプを、お買い得な2個セットにした「FLX10R 2-Pack」も新たにラインアップ。&lt;br /&gt;
スポットとワイドの2種類の白色LEDに加えて、赤色・緑色LEDを搭載。最大出力を発揮するターボモードにも対応し、&lt;br /&gt;
仕事、アウトドア、防災など幅広いシーンで使用できます。&lt;br /&gt;
専用充電池だけでなく単4電池3本でも動作可能なハイブリットモデルで汎用性が高いです。&lt;br /&gt;
2個セットのため、仕事用と予備、家庭と車、家族で1台ずつなど、用途に合わせて使い分けられるのも特長です。&lt;br /&gt;
※単品販売はございません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105472/202609095573/_prw_PI1im_B6TI480s.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>樹脂加工品の即時見積『Quick ValueⓇ』、量産を支える企業別カスタムプラン開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075403</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バルカー</dc:creator>
        <description>株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から「量産」までシームレスにご利用いただけるよう、個別のお客様のセキュリティポリシーや取引契約に柔軟に対応する企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）をリリースしたことをお知らせいたします。本プランは本リリースの発表日より申し込み受付を開始し、お申し込み後、企業ごとに個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本画像は開発中イメージです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開発の背景：「試作」から「量産」への移行を阻む壁を解消&lt;br /&gt;
Quick Valueは、3D/2Dの図面データをブラウザ上にアップロードするだけで、最短2時間で見積もりを算出する、樹脂加工品の調達プラットフォームとして、現在多くのお客様にご活用いただいております。&lt;br /&gt;
その中で、試作段階から量産段階への移行を検討されるお客様からは、「社内セキュリティポリシーに準拠した認証への対応（シングルサインオン等）」「特定メーカーの個別材質グレードでの見積」「品質保証や仕入先登録に関わる個別取引契約の手続き」といった、大手企業や製造業ならではの要件や手続きへの対応状況について、お問い合わせをいただく機会が増えておりました。&lt;br /&gt;
バルカーは、これらの声に応え、お客様が「量産のパートナー」としてQuick Valueをより本格的にご利用いただけるよう、システム面でのカスタマイズ対応と専任担当者によるサポート体制を含めた、 企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX』）を新たなサービスメニューとしてリリースいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）の主な特徴 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;企業別カスタムプランでは、主に以下3つの観点から機能・体制を強化し、お客様企業の量産フェーズを支援します。&lt;br /&gt;
1. 量産フェーズを伴走する専任担当者によるサポート体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;デジタル見積サービスの手軽さはそのままに、製造業として長年実績のあるバルカーならではの人的サポート体制を整備しました。&lt;br /&gt;
・専任担当者の設置：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専任担当者を配置し、仕入先登録（口座開設）に必要な情報提供や書面対応、契約関係の締結（取引基本契約、品質保証協定ほか）、量産時のコストダウンのご相談、納期調整、量産納入仕様のご相談、納入後の品質保証・サポートまで、量産に欠かせない人的対応について、バルカーがこれまで提供してきたサポート体制をご提供します。&lt;br /&gt;
・品質保証体制の可視化：&lt;br /&gt;
当社が取得している「ISO 9001品質マネジメントシステム」に基づいた管理体制や品質保証体制をご要望に応じて開示し、お客様の品質監査や評価基準、必要な書面（材質証明書、RoHS対応、検査成績書など）に対応します。&lt;br /&gt;
2. お客様独自の「指定材質・個別グレード」への対応&lt;br /&gt;
量産部品のきめ細かな仕様要件に柔軟に対応します。&lt;br /&gt;
・個別グレードや仕様への対応：&lt;br /&gt;
樹脂材質の特定メーカー、特定グレード指定、仕様など、お客様の量産設計に合わせた個別グレードの追加に対応します。&lt;br /&gt;
・個別材質の自動見積化：&lt;br /&gt;
お客様で使用頻度の高い材質・グレードについて優先的に見積化を進めてまいります。&lt;br /&gt;
3. エンタープライズレベルのセキュリティ対応&lt;br /&gt;
厳格な情報セキュリティ基準を持つ企業様でも安心してご利用いただけるよう、認証セキュリティの強化および管理機能の拡充を行います。&lt;br /&gt;
・認証機能：&lt;br /&gt;
多要素認証（MFA）に対応し、メール・SMS・認証アプリによるセキュアな認証方法を選択可能にします。また、主要なアイデンティティプロバイダー（IdP）とのシングルサインオン（SSO）に対応し、既存の社内アカウントとの統合管理を可能にします。なお、IPアドレスによるアクセス制限についても個別のご要望に応じて対応いたします。&lt;br /&gt;
・テナントの分離とシステムログの提供：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専用のログインURLをご用意し、データを論理的に分離して安全に保護します。また、システム監査や社内セキュリティポリシーへの適合に必要な、該当テナント内のログイン履歴、ユーザー管理履歴、システム操作ログなどの「監査ログ」を、ご要望に応じて個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ &amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）に関するお問い合わせ先 &lt;br /&gt;
お客様の社内セキュリティ要件、品質基準、個別契約などに応じた柔軟なプラン提案やご相談を承っております。ご希望の方は、Webサイトからお気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ先：&lt;a href=&quot;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Quick ValueⓇ（クイックバリュー）」とは &lt;br /&gt;
「Quick Value」は、株式会社バルカーが提供する樹脂加工品の見積・調達サービスです。 製造業の開発・設計・調達プロセスにおける効率化を目指し、Webブラウザ上へ図面データをアップロードするだけで、 見積（価格・納期）を確認できるデジタルプラットフォームとして開発されました。すでに500社を超える企業で利用されており、幅広い樹脂部品のオーダーにお応えしています。設計初期段階の材質選定サポート機能から図面見積、試作品の調達、量産まで、樹脂部品のサプライチェーンを総合的に支援します。&lt;br /&gt;
サービス概要：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社バルカーについて&lt;br /&gt;
まもなく創業100年を迎える株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value（価値）」と「Quality（品質）」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、フッ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。&lt;br /&gt;
特にフッ素樹脂においては、1952年に日本で最初に工業化に成功して以来、半導体や自動車など様々な業界の要望に応え、安全性と信頼性の向上に貢献してまいりました。近年では、これら長年の知見と実績をベースに、樹脂加工品の見積・調達サービス「Quick Value」を展開するなど、デジタルによる設計・調達プロセスの革新にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
会社ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「Quick Value」は、株式会社バルカーの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【ウェビナー開催】〈倉庫管理〉自動化の基礎が学べる ～WMSと自動マテハンのデータと物の流れ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095599</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:09:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブライセン</dc:creator>
        <description>株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、2026年10月23日（金）15:00に開催されるキヤノンシステムアンドサポート株式会社主催のオンラインセミナーへ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、2026年10月23日（金）15:00に開催されるキヤノンシステムアンドサポート株式会社主催のオンラインセミナーへ登壇いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;物流現場の自動化に欠かせないWMSと自動マテハンの連携について、データと実際の物の流れの両面から分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;本セミナーでは、入荷・保管・ピッキング・仕分け・出荷までの流れを例に、WMSの指示がどのように自動マテハンと連携し、現場の動きにつながるのかをご紹介します。&lt;br&gt;さらに、連携設計やマスタ整備、例外対応など、自動化を現場で“使える仕組み”にするためのポイントをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
セミナー名：【倉庫管理】自動化の基礎が学べる&amp;nbsp;～WMSと自動マテハンのデータと物の流れ～&lt;br /&gt;
開催形式：オンライン開催&lt;br /&gt;
日時：2026年10月23日（金）15:00～16:00&lt;br /&gt;
登壇者&lt;br&gt;株式会社ブライセン&lt;br&gt;物流流通本部 デピュティマネージャー&lt;br&gt;三ツ木 健司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お申込み&lt;br /&gt;
▼セミナー詳細・お申込みはこちら&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://dmt2.canon.jp/l/71212/2026-08-20/d4bc62&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dmt2.canon.jp/l/71212/2026-08-20/d4bc62&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▼セミナー掲載ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://canon.jp/biz/solution/smb/event&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://canon.jp/biz/solution/smb/event&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者プロフィール&lt;br /&gt;
三ツ木 健司（みつぎ けんじ）&lt;br&gt;株式会社ブライセン&lt;br /&gt;
物流業界において約20年にわたり、物流現場の業務オペレーション構築・運営管理に従事。&lt;br&gt;倉庫統合プロジェクトや倉庫内運営管理など、多数の物流現場における運用設計・改善業務を経験し、現場視点での課題解決力を培う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、倉庫業請負事業において人事・総務部門の立ち上げを担当し、制度設計や運用構築などをゼロから推進。組織運営・管理領域においても実務経験を有する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年は物流自動化ソリューション領域にて約5年間、営業提案、カスタマーサクセス、事業開発に従事。&lt;br&gt;ギークプラス、ラピュタロボティクス、ソフトバンクロボティクス、クイックトロンジャパンなどの自動化ソリューションを通じ、多くの物流企業に対し現場改善・自動化提案を行ってきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は株式会社ブライセンにて、WMS（倉庫管理システム）・WES（倉庫運用管理システム）領域を中心に、物流現場の業務最適化や自動化推進に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現場経験に基づく実践的な視点を強みとし、物流現場とシステムをつなぐ伴走型支援を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社ブライセン　営物流業部　COOOLa 担当&lt;br /&gt;
電話：03-6261-3694（平日：9:00 - 17:00）&lt;br /&gt;
メール：wms-sales@brycen.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104281/202609095599/_prw_PI1im_X92hLm0Y.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085479</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品： シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成 シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品：&lt;br&gt;シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成  
 
 
 
シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数80億個を達成 
シェフラーのドイツ・ヒルシャイト工場、25年間で「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数1億6000万個を達成 
精密エンジニアリングと卓越した製造技術により、高効率パワートレインソリューションを実現 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月10日 |Homburg/Hirschaid, Germany / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、自動車産業における変革を積極的に推進しています。これには、ソフトウェア主導型・自動運転・電動モビリティ向けの新たなソリューションの開発・生産だけでなく、ハイブリッドパワートレインに用いられる高性能かつ高効率な内燃機関向けコンポーネントの継続的な最適化も含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした製品群のうち2製品において、重要な生産マイルストーンが達成されました。生産開始から30年目を迎えたシェフラーのドイツ・ホンブルク工場では、フィンガーフォロワーの生産数が通算80億個に到達しました。さらに、25年の生産実績を持つヒルシャイト工場では、「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数が1億6000万個を突破しました。「HEMI」とは 「hemispherical（半球形）」を意味し、半球形燃焼室を備えた内燃機関を指します。この特殊な設計により、シリンダーヘッド内のバルブは互いに対向する角度で配置され、吸排気流（燃料の流れ）が最適化されることで、極めて効率的な燃焼が実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四半世紀以上にわたり生産を続けてきたこれら2つの精密コンポーネントにおいて、生産マイルストーンの達成と製品アニバーサリーを同時に迎えられたことを大変誇りに思います。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEO の Matthias Zink は述べています。「ヒルシャイトおよびホンブルクのすべての従業員に心より感謝申し上げます。皆さんの献身と尽力があったからこそ、このマイルストーンを達成できました。皆さんはこのサクセスストーリーに不可欠な存在です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フィンガーフォロワー：バルブトレインにおける主要伝達部品&lt;br&gt;シェフラーは1996年より、自動車用バルブトレイン向けフィンガーフォロワーを生産しています。従来の純内燃機関のみならず、ハイブリッドパワートレインやレンジエクステンダー用途にも広く採用されています。フィンガーフォロワーは、従来型のバケットタペット（直動式タペット）に比べてフリクションを低減する取り組みから誕生しました。現在では多くの最新エンジンにおいてバルブトレインの主要伝達部品として機能し、燃費向上や排出ガス低減に大きく貢献しています。本製品はカムシャフトの回転運動を低損失かつ高精度なバルブリフトへと変換し、精密なバルブ開閉動作と低摩擦接触を両立します。これによりエンジンの長寿命化に貢献するとともに、可変バルブリフト（VVL）や気筒休止システムをはじめとする先進機能の統合を可能にします。シェフラーのフィンガーフォロワーは、大量生産においても一貫して極めて高い品質を維持できる点が競合他社に対する大きな強みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペット：油圧式ラッシュアジャスター機構を内蔵したバルブリフト伝達部品&lt;br&gt;シェフラーのヒルシャイト工場は2001年以来、バリューチェーン全体を網羅した一貫生産体制のもと、「HEMI」エンジン向けローラータペットを生産しています。同工場をホンブルク、ラール、ブラショフの各シェフラー工場が支援しています。「HEMI」エンジン向けローラータペットは特に北米市場で高い支持を得ており、V8エンジンの需要復活に伴い受注が拡大しています。この高まる需要に対応するため、2026年8月よりインゴルシュタット工場も生産支援に加わります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペットは、燃費低減を目的とした気筒休止機能を備えるエンジン向けに専用開発された製品です。その主たる機能は、隙間のない精密なバルブクリアランス（ゼロラッシュ）を維持することにあります。エンジンオイル圧を利用することで機械的摩耗や熱膨張を自動補正し、バルブクリアランスを常時 0 mm に保ちます。気筒を休止させる際には、切替式ローラータペットが油圧によってミリ秒単位でロック解除され、エンジンバルブを閉じたまま保持します。この間、タペット内部でストロークを逃がす「ロストモーション動作」が行われます。従来のローラータペットとは異なり、HEMI用ローラータペットはエンジン制御ユニット（ECU）によって電子・油圧制御される機械式ロッキング機構を内蔵しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カムシャフトの回転運動を精密かつ低損失なバルブリフトへと変換するシェフラー製フィンガーフォロワー。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
エンジンオイル圧を利用してバルブクリアランスを常時ゼロに維持する「HEMI」エンジン向けシェフラー製ローラータペット。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月10日付でドイツ・ホンブルク／ヒルシュアイトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609085479/_prw_PI1im_ypJI5u23.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>熊本地震および千葉県豪雨災害による被災製品の無償点検・調整実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035251</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:04:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>共立電気計器</dc:creator>
        <description>この度の熊本地震、千葉豪雨により被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。 また一日も早く復旧されますことを弊社社員一同、お祈り申し上げます。 今回の災害の影響により弊社製品の点検が必要なお客...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.kew-ltd.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;共立電気計器株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

この度の熊本地震、千葉豪雨により被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。&lt;br&gt;また一日も早く復旧されますことを弊社社員一同、お祈り申し上げます。&lt;br&gt;今回の災害の影響により弊社製品の点検が必要なお客様におかれましては、以下のとおり、お客様相談窓口のご案内をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.災害による計測器点検サービスについて
本災害において弊社製品の外観および動作に異常が見られる場合、あるいは製品のご使用に際しご心配な点がある場合は、弊社「お客様相談室」までお問い合わせください。製品の点検・修理について、適切なアドバイスをさせていただきます。&lt;br&gt;「お客様相談室」へお問い合わせいただいたうえで、点検が必要と判断された場合は、「点検」及び「調整」を無償にて対応をさせていただきます。&lt;br&gt;なお、製品をご送付いただく際には、同梱される「&lt;a href=&quot;https://www.kew-ltd.co.jp/support/repair/#no3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;修理・校正依頼書&lt;/a&gt;」に『熊本地震無償点検』または『千葉豪雨無償点検』のご記入をお願いいたします。&lt;br&gt;また、修理が必要とされた場合には、お見積りをさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.お問い合わせ窓口
共立電気計器株式会社　お客様相談室&lt;br&gt;フリーダイヤル：0120-62-1172（9:00～12:00、13:00～17:00&amp;nbsp;土・日・祝日を除く）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109209/202609035251/_prw_PI1im_Q39cpAgi.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラーとCATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側統合電源システムの共同開発で提携拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035248</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大 シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）および...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大  
 
 
 
シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）およびバッテリー側のX-in-1統合電源システム（IPB）の共同開発に関する覚書を締結 
受注済みプロジェクトを起点に、欧州市場で拡大する先進的な電動化ソリューション需要に対応 
欧州での競争力強化を軸に、グローバル市場における新たなビジネス機会の開拓を見据えた長期パートナーシップを推進 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月20日 | Herzogenaurach, Germany / Ningde, China / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ゼロカーボン新エネルギー技術で世界をリードする中国 CATL と、e‑モビリティ分野における覚書を締結しました。&lt;br /&gt; 
本合意は、受注済みプロジェクトを起点とし、車載向けバッテリーマネージメントシステム（BMS）ならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を目的としています。今回の協業を通じて両社は戦略的パートナーシップを深化させ、互いの技術力と産業基盤を結集することで、欧州市場をはじめとするグローバル市場に向けた革新的な電動化ソリューションの展開を加速させます。&lt;br /&gt; 
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BMS および IPB ソリューションの共同開発&lt;br /&gt; 
本パートナーシップは、2つの戦略的技術分野に重点を置いています。第一に、シェフラーと CATL は、欧州自動車メーカー固有の要件に最適化した BMS ソリューションを共同開発する予定です。第二に、両社は、高電圧エレクトロニクスと電気機械システムを高度に統合する、バッテリー側のX-in-1統合電源システムの開発を推進します。&lt;br /&gt; 
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両社は、互いの強みを補完し合い、高性能かつ高度に統合された、競争力のある電動化ソリューションの創出に向けた強固な基盤を築いています。&lt;br /&gt; 
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シェフラーは、ハードウェア・ソフトウェア開発からシステム統合、機能安全、試験・検証、さらに欧州での現地量産に至るまで、BMS のバリューチェーン全体を網羅する高度な専門性を提供します。一方、CATL はセル製造技術、バッテリーシステム開発、ならびに大規模な工業化・量産化において豊富な知見を有しています。両社の高度な技術力と開発力が相互に補完し合うことで、欧州のバッテリー電動化市場における長期的かつ強固な協業基盤が確立されます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;Schaeffler AG のE‑モビリティ担当CEO である Thomas Stierle は、次のように述べています。「欧州において確立された事業基盤により、シェフラーは現地での研究開発、製造、市場参入、規制対応に関する幅広い知見と専門性を有しており、プロジェクトの展開を包括的に支援できる体制を整えています。CATL とのパートナーシップを通じて、欧州市場をはじめとするグローバル市場向けに競争力のある製品ポートフォリオを構築し、世界の自動車メーカー（OEM） や海外展開を進める中国の自動車メーカーに対して、長期的な価値を提供してまいります。」&lt;br /&gt; 
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欧州の電動化を加速させる産業シナジー&lt;br /&gt; 
欧州全域で電動化が進展し、地域サプライチェーンの再構築が進む中、最高水準の性能、安全性、効率性を兼ね備え、高度に統合された e‑モビリティソリューションへの需要が急速に高まっています。こうした環境下では、産業バリューチェーン全体にわたる緊密な協業が極めて重要となります。これは、新エネルギー技術の量産化をより迅速に実現し、市場への普及拡大を加速させるための重要な推進力となります。&lt;br /&gt; 
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CATL の品質システム担当エグゼクティブプレジデント であるBruce Li 氏は、次のように述べています。「シェフラーとの戦略的パートナーシップの締結を大変喜ばしく思います。リチウムイオンバッテリーのリーディングメーカーとして、CATL は長年にわたりセル製造技術に注力し、製品定義やバッテリーシステム設計、コアアルゴリズムの開発において卓越した技術力を培ってきました。欧州全域における強固なプレゼンスと豊富な運用実績を通じ、現地のお客様のニーズや地域特有の産業標準についても深い知見を有しています。今回の協業は、バッテリーマネージメントシステム（BMS）分野における両社の補完的な強みを基盤とするものです。私たちは戦略的方向性を同じくし、産業の未来に向けた共通のビジョンを共有しています。今後は、欧州市場に最適化された BMSならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を進めるとともに、クラウドコンピューティングや人工知能（AI）をはじめとする最先端技術のバッテリー管理分野への応用を追求してまいります。CATL はシェフラーと共に、欧州の新エネルギー車（NEV）産業における高水準の発展を牽引し、グローバル規模での持続可能なモビリティの実現に貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
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前列（左から）：シェフラー グレーターチャイナ E‑モビリティ担当プレジデント Xiangbin Chen、CATL エグゼクティブプレジデント兼グローバル事業開発総括Oscar Luo氏&lt;br /&gt; 
後列（左から）：Schaeffler AG E‑モビリティ担当CEO Thomas Stierle、CATL 品質システム担当エグゼクティブプレジデント Bruce Li氏&lt;br /&gt; 
写真：CATL&lt;br /&gt; 
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シェフラー取締役会メンバーの写真はこちらからご覧いただけます：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.schaeffler.com/en/group/executive-board&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.schaeffler.com/en/group/executive-board&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
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注）本プレスリリースは現地時間2026年8月20日付でヘルツォーゲンアウラッハおよび中国・寧徳において英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
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将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
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シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
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        <title>シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025168</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表 シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実...</description>
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 量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表  
 
 
 
シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実現 
革新的な成形技術により、生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減 
複数のヒューマノイドメーカーに向け、2027年より成形波動ギアボックスの量産を開始予定 
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2026年8月13日 |Herzogenaurach, Germany / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ヒューマノイドロボット向けの新製品として、成形波動ギアボックスを市場投入します。波動ギアボックスは、ヒューマノイド製造コストの約半分を占めるアクチュエーターの主要コンポーネントであり、極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を両立します。さらに、高精度・高剛性というヒューマノイドロボットの関節に求められる主要要件を満たします。現在主流の切削加工は、長時間の加工と高額な設備投資を要するため、量産拡大の大きなボトルネックになることが懸念されています。これに対し、シェフラーは革新的な成形技術を採用し、主要部品の加工時間を「数分から数秒」へと短縮する高効率生産プロセスを確立しました。これにより、ロボット構成部品の大量生産を実現します。同時に、主要部品の生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減します。&lt;br /&gt; 
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シェフラーは、成形波動ギアボックスの検証試験を完了し、2027年の量産開始に向けた基盤を確立しました。量産はまずドイツで立ち上げ、その後グローバルへ展開する計画です。長年にわたり、成形技術を活用した自動車向け波動ギアボックスの製造ノウハウを蓄積してきました。過去10年間で世界の主要自動車市場へ供給した実績は200万台以上にのぼります。現在、この高度な製造技術を、成長著しいヒューマノイドロボティクス分野へ応用しています。&lt;br /&gt; 
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シェフラーのヒューマノイドロボティックス担当責任者 David Kehr は次のように述べています。「シェフラーはヒューマノイドロボット市場で主導的な役割を果たしていきます。当社は自社のグローバルバリューチェーン全体でヒューマノイドを導入しており、現場の実体験に基づいて最適なキーコンポーネントを開発できます。数十年に及ぶ製造経験と自動車分野で培った DNA を融合させることで、品質・性能・スケーラビリティを重視したソリューションを創出します。今回の成形波動ギアボックスは、主要ロボット部品を産業規模で大量生産するための当社の取り組みを示す好例です。」&lt;br /&gt; 
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波動ギアボックスを支える革新的な成形技術&lt;br /&gt; 
シェフラーは独自の製造技術を基盤に、ヒューマノイド向け波動ギアボックスの新たな成形プロセスを開発しました。従来のように材料を切削して高精度なギアを成形する機械加工とは異なり、高圧プレスを用いて目的の幾何形状をわずか数秒で成形します。成形加工品は、切削加工品と同等のトルク性能・伝達効率を備えつつ、高い寸法精度を確保しながら材料使用量を大幅に削減します。また、製造プロセスの安定性向上にも寄与します。これによりシェフラーは、精度・効率・産業的スケーラビリティを高度に融合した製造プロセスを確立し、高品質な主要コンポーネントを圧倒的な高効率で量産するための技術基盤を構築しています。&lt;br /&gt; 
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極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を可能にする波動ギアボックスの主要コンポーネント（フレックススプラインなど）は、シェフラー独自の成形技術により製造されています。&lt;br /&gt; 
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シェフラーは、ヒューマノイドロボットの本格的な普及・量産拡大を支える主要コンポーネントを開発・供給しています。&lt;br /&gt; 
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写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
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注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
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シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
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