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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>Ｓｋｙ株式会社の社員が「Google Cloud Next Tokyo 26」に登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105642</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:44:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は、2026年7月30日（木）～31日（金）に東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」において、弊社「AI Innovation Lab」所属...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月10日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は、2026年7月30日（木）～31日（金）に東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」において、弊社「AI Innovation Lab」所属の3名が基調講演およびブレイクアウトセッションに登壇したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Google Cloud Next Tokyo 26」は、「AIの力でともに創ろう ワクワクする日本の未来を」というテーマのもと開催され、生成AIの活用を超える「Agentic AI（自律型AIエージェント）時代」に向けた最新のアップデートやプロダクトが発表される大規模カンファレンスです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本カンファレンスにおいて、弊社社員は国内リーディングカンパニーの先導事例として基調講演に登壇。講演では、Gemini™ Enterpriseの導入からわずか5か月で、社員が自発的に約2万個の業務特化エージェントを作成し、社内の暗黙知を可視化した実績などを紹介しました。併せて、Gemini™ Enterpriseのブレイクアウトセッションにおいても、弊社の取り組みとAI活用の実践的なアプローチについて発信しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弊社は、今後も最新技術の積極的な活用と社内実践で培ったノウハウの発信を通じて、お客様のビジネスの発展と社会の課題解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
登壇当日の密着動画 
イベント当日の発表の様子はもちろん、普段は見られないバックヤードや、登壇直後のリアルな舞台裏を収録した密着動画を、YouTube™のＳｋｙ株式会社公式チャンネルにて公開しました。&lt;br /&gt; 
緊張感あふれる舞台の裏側や、ヘッドホンを着用して聴講する会場ならではの「サイレントセッション」の風景を収録。さらに、登壇を終えた弊社社員が、社内でのGemini™ Enterprise活用事例や今後のAI戦略について語り合うアフタートークまで、イベントの様子を余すところなくお届けします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
登壇者コメント 
このたび、「Google Cloud Next Tokyo 26」という素晴らしい場で、弊社のGemini™ Enterprise活用事例をお話しできたことを大変光栄に思います。弊社では、導入からわずか5か月で約2万個のAIエージェントが現場主導で生まれ、社員一人ひとりがAIを「使う」段階から、自らの業務に合わせて「創り出す」段階へと進化しています。今後もAI Innovation Labとして、社内の生産性向上を牽引するとともに、お客様のビジネス課題の解決に直結するような実践的なAI活用の探求と発信を続けてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イベント概要 
 
 
 
 名称  
 Google Cloud Next Tokyo 26&lt;br /&gt;  
 
 
 日時  
2026年7月30日（木）～31日（金） 
 
 
 会場  
東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟 
 
 
 
Google Cloud Next Tokyo 26 Webサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.googlecloudevents.com/next-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.googlecloudevents.com/next-tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社のAI技術開発への取り組み 
弊社は、自らが「最もAIを活用する企業」となるための社内実践を進めるとともに、そこで培った技術やノウハウを生かしてお客様への積極的なご提案・技術提供を行っています。弊社の取り組みやご提供する技術については下記をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お客様にご提供するAI技術のご紹介&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/ai-strategy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/ai-strategy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内DXを推進するAI活用&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/company/ai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/company/ai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社 AI関連ソリューションのお問い合わせ・資料ダウンロード 
お客様のご要望に応じて、最適なプラットフォームやツールでAIソリューションをご提供します。生成AIの導入支援やAIシステム開発に関するご相談・ご質問はお気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/inquiry/software/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/inquiry/software/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
資料ダウンロードページ（生成AI利活用支援等の各種資料）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/software/document/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/software/document/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社の概要 
Ｓｋｙ株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AIを工程に組み込んだAI駆動開発など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、お客様のDX推進やITインフラ整備などをご提案から保守まで一貫してサポートするSI事業も展開しています。また、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアといった自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備を行うなど、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。さらに、社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社Webサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●Google Cloud™、Gemini™およびYouTube™は、Google LLCの登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt; 
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045321</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化 配線工事が不要なラストワンマイルの提供 【ポイント】 ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化&lt;br /&gt; 
配線工事が不要なラストワンマイルの提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカル5Gの電波によって高画質テレビを多くの家庭に配信できる技術を開発しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● AIで「映像の止まり」を未然に防ぐ：従来の5G通信で一斉送信を行うと映像が止まりやすかったのに対し、本研究のAIは0.1秒先の電波状況を予測し、映像が途切れないように自動で送信方法を調整します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● スマートフォン上でリアルタイム動作：実際の5Gネットワークで検証した結果、映像を安定再生できる割合を高く保ちながら、一般的なスマートフォン上で試作アプリがリアルタイム動作することを確認しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● 地域の「情報格差」解消に貢献：配線工事が難しい地域でも高画質テレビや緊急放送を安定して届けることが可能となり、誰もが等しく放送サービスを受けられる社会の実現への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
ケーブルテレビは全国テレビ放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えが費用・工事面で困難なケースが多くあります。そこで、5Gの電波を使って一度に多くの家庭へ映像を届ける「5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)※１」技術が注目されています。図1には、この5G MBS技術を用いたケーブルテレビへの移行イメージを示します。&lt;br /&gt; 
早稲田大学の甲藤二郎教授らの研究グループは、NECネッツエスアイ株式会社との共同研究の中で、未来の電波状況をAIでリアルタイムに予測し、安定性を優先して映像の途切れを防ぐ軽量なモデルを開発しました。実際の5Gネットワークを用いた検証では、映像の途切れを抑え、安定した再生が可能であることが確認されています。本成果は2026年9月8日に米国で開催された国際学会「IEEE 104th Vehicular Technology Conference: VTC2026-Fall (IEEE VTC-Fall 2026)」で発表されました。&lt;br /&gt; 
  図1: ラストワンマイルにローカル5Gを用いたケーブルテレビへの移行イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビは全国生放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えがコスト・工事面で困難なケースがあります。そこで注目されているのが、5Gの電波を使って各家庭に映像を届ける「5G MBS」技術です。電波という限られた資源を効率よく活用できる点で、次世代ケーブルテレビの現実的な実現手段となりえます。&lt;br /&gt; 
しかし、5G MBSのマルチキャスト放送（一斉送信）には大きな課題があります。通常のスマートフォン向けの5G通信は双方向のやり取りが可能で、データが届かなければ自動的に再送される仕組みを持っています。一方、マルチキャスト放送では、設定モードによって受信者からの返信チャネルがないため再送ができず、受信できなかったデータは永久に失われ、映像の停止やフレームドロップにつながります。&lt;br /&gt; 
さらに、マルチキャスト放送では「どの変調方式や符号化率で信号を送るか」を定めるMCS（Modulation and Coding Scheme）※２の設定が非常に重要です。受信環境は受信者ごとに異なるため、全員が受信できる設定に抑えながら、できるだけ高画質を届けるバランスが求められます。設定が高過ぎると一部の視聴者で映像が止まり、低過ぎると全体の画質が低下します。また、受信環境は時々刻々に変化します。そのため、多様な受信環境の視聴者に対して、安定性と画質を両立するMCS制御技術が求められていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究は、通信の目的を「画質の最大化」から「映像の確実な伝送」に転換するものです。開発したAIモデルは、未来の映像受信について、5Gの28種類のMCSそれぞれで送信した場合にエラーなしで受信される確率を予測し0.1秒先の電波状況を推定することで、通信状態が悪化する前に適切な設定へ切り替えることを可能にしました。必要な信頼性を満たしながら最も高い画質を実現できる設定を自動的に選択します。&lt;br /&gt; 
本モデルの特徴は4点あります。第一に、すべての送信設定に対して成功確率を出力するため、画質と映像停止リスクのバランスを柔軟に調整できます。第二に、「楽観的すぎる予測」を特に厳しく罰する独自の学習方法を採用しており、映像停止（過剰設定の結果）をできる限り回避する設計になっています。第三に、実際の商用5Gネットワークから0.5ミリ秒間隔で収集した約2600万件のデータを学習に利用しており、従来の粗いデータでは捉えられなかった瞬時の電波変動にも対応可能となりました。第四に、スマートフォンがもともと収集している測定値だけを入力とし、モデルサイズを小さくすることで、一般のスマートフォン上でリアルタイム動作を実現しています。&lt;br /&gt; 
実際の5Gネットワークデータを用いた検証では、提案モデルは映像セグメントの約87%でエラーなしに届けられる設定を正しく選択しました。一方、画質優先の従来手法では約32%にとどまり、楽観的な予測を抑制することにより、映像停止のリスクを削減できることを確認しました。さらに処理速度の面では、2020年以降のスマートフォン用チップで0.07ミリ秒未満、最新チップでは0.03ミリ秒以下で動作しており、本手法は視聴者が認識できる遅延を一切生じさせないことを確認しています。図2には本技術の構成図を示します。&lt;br /&gt; 
   図2: 本技術で提案するAI予測の構成図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究により、新たな配線工事を行うこと無く、ローカル5G経由での高画質テレビの安定配信が現実的となり、光回線が届かない地域でもケーブルテレビサービスの高度化やデジタルデバイドの解消に貢献できます。また、本手法で実施するMCS毎の受信成功確率の計算は、モデルを再学習することなく、エラー耐性や低遅延制御など、異なる用途への応用が可能です。モデルが小型で安価に実装できることから、受信機のコスト削減にも寄与し、誰もが手の届く価格での普及が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究の成果はテレビ放送にとどまらず、衛星通信や自動運転・産業システムなど、データを再送できない放送型の無線通信全般に応用できる汎用的な技術です。また、AIが通信の意思決定を担う次世代の「AIネイティブ」無線通信の実践的な事例としても位置づけられ、放送と通信を一つの無線基盤に統合するという目標に向けた重要な一歩になり得ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
ローカル5Gに割り当てられた周波数帯は、これまで大企業の利用が中心で、一般市民が直接恩恵を受けるサービスは限られていました。本研究は、有線インフラの整備が難しい地域でもケーブルテレビサービスを届けることで、この現状に一石を投じるものです。ローカル5Gが社会課題の解決や公益に資する形で幅広く活用されるきっかけとなることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)&lt;br /&gt; 
一つの送信で多数の家庭に同じ映像を同時配信する5Gの機能。電波を効率よく使えるため、ケーブルテレビの無線版として期待されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　MCS (Modulation and Coding Scheme)&lt;br /&gt; 
無線信号に一度にどれだけのデータを乗せるかを決める送信設定。高くすると高画質になるが受信しにくくなり、低くすると安定するが画質が落ちる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　UE (User Equipment)&lt;br /&gt; 
5Gネットワークとの間で無線信号を送受信する端末で、インターネットのようなデータ通信用途ではPCなどに接続され、ケーブルテレビ放送の視聴用途ではSTBに接続される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　STB (Set Top Box)&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビ局からの放送信号を受信・復号してテレビに映像を出力する端末。チャンネル選局やVOD視聴など、放送サービス用のインターフェースとして機能する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）研究発表&lt;br /&gt; 
発表媒体名：The 2026 IEEE 104th Vehicular Technology Conference (VTC2026-Fall)&lt;br /&gt; 
論文名：Transformer-Based MCS Prediction for 5G Multicast-Broadcast Services (MBS)&lt;br /&gt; 
発表者名（所属機関名）：Kasidis Arunruangsirilert and Jiro Katto (Waseda University)&lt;br /&gt; 
発表日（現地時間）：2026年9月8日14時（米国東部夏時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
AI、次世代ケーブルテレビ、5Gマルチキャスト放送、ローカル5G、デジタルデバイド解消&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：総務省 電波資源拡大のための研究開発&lt;br /&gt; 
研究課題名：IPマルチキャスト放送の無線伝送に向けた周波数有効利用技術の研究開発&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：有川洋平（NECネッツエスアイ株式会社）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科学技術振興機構（JST）情報通信科学・イノベーション基盤創出（CRONOS）&lt;br /&gt; 
研究課題名：学習型符号化と生成AIの統合による生成型通信（課題番号：JPMJCS25N2）&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：甲藤二郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>兵庫県多可町教育委員会とＳｋｙ株式会社が校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045317</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:07:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は兵庫県多可町教育委員会と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務ス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月4日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は兵庫県多可町教育委員会と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を導入し、効果検証に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と目的 
近年、学校現場では校務の一部に私用スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に、行事や授業のなかで撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューションです。今回の実証研究では、私用スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行することが、教職員の業務負担軽減や安全な情報管理の確立にどのように寄与するかを、実施期間を通じて定量・定性の両面から検証します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証研究の概要 
 
 
 
実施期間 
2026年7月1日～2027年9月30日 
 
 
実施校 
多可町立八千代小学校 
 
 
対象 
小学校教職員 25名、兵庫県多可町教育委員会職員 6名 
 
 
主な検証内容 
 ・教職員の業務負担軽減への効果&lt;br /&gt; ・校内コミュニケーションの円滑化&lt;br /&gt; ・写真管理の効率化・セキュリティ向上&lt;br /&gt; ・校務用スマートフォン活用による働き方の最適化&lt;br /&gt; ・校務DX推進の実践的な運用モデル構築&lt;br /&gt;  
 
 
 
また、導入前後のアンケート調査や日々の利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の成果を明らかにします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
本実証研究で得られた知見を基に、弊社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社は、これからもICTを活用した学校現場の課題解決に取り組み、子どもたちの学びと教職員の働き方改革の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・SKYMENU および SKYMENU Mobile は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt; 
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>明日からの授業の参考に！ 「フィードバック」機能活用事例のご紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025166</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:43:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社では、児童生徒1人1台の学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の基本的な使い方や教科指導、オンライン学習における活用例のご紹介など、毎月テーマを設けてオンラインセミ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社では、児童生徒1人1台の学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の基本的な使い方や教科指導、オンライン学習における活用例のご紹介など、毎月テーマを設けてオンラインセミナーを開催しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月のセミナーでは、子どもたち同士で「発表ノート」にコメントやリアクションができる、「フィードバック」機能について、活用事例を交えてご紹介します。皆さまからのご質問にその場でお答えすることも可能ですので、ぜひお気軽にご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYMENU Cloud オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skymenu.net/event/online/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skymenu.net/event/online/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象
学校の教員、教育委員会および自治体の職員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体験型セミナー ～オンラインで使いやすさを体感～
実際の授業を想定した活用シーンに合わせて「SKYMENU Cloud」の操作をご体験いただけるセミナーです。操作方法や活用場面などに関するご質問も承りますので、ぜひお気軽に「SKYMENU Cloud」をご体験ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日
9月16日（水）16:00～16:45&lt;br /&gt;
明日からの授業の参考に！ 「フィードバック」機能活用事例のご紹介&lt;br /&gt;
子どもたち同士で「発表ノート」にコメントやリアクションができる、「フィードバック」機能について、活用事例を交えてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○こんな方におすすめ&lt;br /&gt;
・「フィードバック」機能の活用事例を知りたい&lt;br /&gt;
・相互評価の場面でSKYMENU Cloudを活用したい&lt;br /&gt;
・子どもたちの理解度や考え方の変化を見取り、一人ひとりに合った支援につなげたい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細・お申し込み
SKYMENU Cloud オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
※開催の前日までにお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skymenu.net/event/online/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skymenu.net/event/online/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の概要
児童生徒1人1台のタブレット端末の活用を支援するクラウド型システムです。日々の学習活動をはじめ、授業外の活動や家庭との連携などもサポートする機能を搭載しています。&lt;br /&gt;
Webサイトでは「SKYMENU Cloud」を活用した実践事例も公開していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYMENU Cloud 実践事例ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skymenu.net/case/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skymenu.net/case/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
•SKYMENU および SKYMENU Cloud は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
•その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
•本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
•掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202609025166/_prw_PI1im_X5St4T83.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「Samsung Galaxy Watchシリーズ」でSuica定期券やSuicaグリーン券、おトクなきっぷが利用可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015067</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>＜Samsung＞「Samsung Galaxy Watchシリーズ」で Suica定期券やSuicaグリーン券、おトクなきっぷが 利用可能に サムスン電子ジャパン株式会社（以下、サムスン）は、一部の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜Samsung＞「Samsung Galaxy Watchシリーズ」で&lt;br /&gt;
Suica定期券やSuicaグリーン券、おトクなきっぷが&lt;br /&gt;
利用可能に &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社（以下、サムスン）は、一部のSamsung Galaxy Watchシリーズにおいて、東日本旅客鉄道株式会社が提供する交通系ICカード「Suica」の対応サービスが拡大することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
　本アップデートにより、Samsung Galaxy Watch上のSuicaをAndroid™端末の「モバイルSuicaアプリ」から操作・確認できるようになります。従来対応していたスマートウォッチ端末内でのSuicaへのチャージに加え、Android端末のモバイルSuicaアプリからのチャージや定期券・Suicaグリーン券・おトクなきっぷの購入が可能になります。&lt;br /&gt;
 ※Watchのソフトウェア、Galaxy Wearable アプリ、Google ウォレット™️、モバイルSuicaアプリ、および関連するシステムアプリを最新の状態にアップデートして頂く必要があります。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■対応のSamsung Galaxy Watchシリーズ&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy Watch Ultra｜Watch Ultra2&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy Watch9&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy Watch8｜Watch8 Classic&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy Watch7&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy Watch6｜Watch6 Classic&lt;br /&gt;
※ 国内で販売している端末のみ対応。&lt;br /&gt;
※対象機種は今後も順次拡大していく予定です。&lt;br /&gt;
※ スマートウォッチをペアリングして管理する Android 端末が別途必要です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■サービス概要&lt;br /&gt;
 スマートウォッチ上のSuicaをAndroid端末のモバイルSuicaアプリで確認・操作できるようになります。（モバイルSuicaアプリのSuica券面左上に時計マークが表示されます。）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スマートウォッチ上のSuicaで以下のサービスがご利用いただけるようになります。&lt;br /&gt;
● モバイルSuicaアプリに登録したクレジットカードからのチャージ&lt;br /&gt;
● 定期券の購入&lt;br /&gt;
● Suicaグリーン券の購入&lt;br /&gt;
● おトクなきっぷの購入&lt;br /&gt;
※上記サービスをご利用いただくには、モバイルSuicaアプリのダウンロードおよびログインが必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Suica設定方法&lt;br /&gt;
①新規でスマートウォッチにSuicaを移行する場合&lt;br /&gt;
【Android端末（モバイル Suica アプリ）での操作】&lt;br /&gt;
1.　おサイフケータイアプリのマイサービスにて、「メインカードの確認・切替」をタップ&lt;br /&gt;
2.　「カードを預ける（機種変更）」をタップし、カードを預けてください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スマートウォッチでの操作】&lt;br /&gt;
3.　スマートウォッチ上 で Google ウォレット アプリを開く&lt;br /&gt;
4.　[+] ボタンをタップします。 ペアリングしているスマートフォンに表示される指示に従って、Suicaを追加&lt;br /&gt;
5.　Android端末のモバイルSuicaアプリに、スマートウォッチのSuicaが表示されます。&lt;br /&gt;
※Suicaの左上の時計マークでスマートウォッチとのペアリング状態が確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②すでにスマートウォッチ上にSuicaが発行されている場合&lt;br /&gt;
　Android端末のモバイルSuicaアプリに、スマートウォッチのSuicaが自動で表示されます。&lt;br /&gt;
　※Suicaの左上の時計マークでスマートウォッチとのペアリング状態が確認できます。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Suica発行手順&lt;br /&gt;
①Galaxy Wearableアプリで3本線のボタンをタップ後、 Google Pay™ を選択、または、ウォッチ上で Google ウォレット のカード追加を選択&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤Suica の発行・定期券等の登録が完了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■製品詳細について&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy最新スマートウォッチ「Samsung Galaxy Watch9」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy最新スマートウォッチ「Samsung Galaxy Watch Ultra2」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch-ultra2-titanium-silver-lte-sm-l715fzsjsjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch-ultra2-titanium-silver-lte-sm-l715fzsjsjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watchシリーズ詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/all-watches/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/watches/all-watches/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●「Suica」「モバイルsuica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●Android、Google Play、Wear OS by Google、Google ウォレット™️ &amp;nbsp;は、 Google LLC の商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202609015067/_prw_PI1im_39hkWLi4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サムスン電子ジャパン イベントレポート 日本市場の「折りたたみスマートフォン」の躍進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015051</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」国内発売記念 サムスン電子ジャパン イベントレポート 日本市場の「折りたたみスマートフォン」の躍進 Samsung ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」国内発売記念&lt;br /&gt;
サムスン電子ジャパン　イベントレポート&lt;br /&gt;
日本市場の「折りたたみスマートフォン」の躍進&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Z Fold8シリーズ販売好調、体験機会拡大でSamsung Galaxyのさらなる国内成長を目指す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社（以下、サムスン）は、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」の国内発売を記念し、最新折りたたみスマートフォンに関する取材インタビュー会を開催しました。サムスン電子ジャパン株式会社 常務 兼 MX事業本部 副本部長 大橋秀俊と、常務 兼 CMO 小林謙一が登壇し、今回の新製品の日本での販売実績やSNSでの反響に加え、店頭での製品体験機会の拡大、購入しやすい環境づくりなど、日本市場で折りたたみスマートフォンをより身近な選択肢にしていくための戦略を紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲画像左：常務 兼 MX事業本部 副本部長 大橋秀俊、画像右：常務 兼 CMO小林謙一&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■Samsung Galaxyの折りたたみは3モデルから選べる。 &lt;br /&gt;
　「なぜ折りたたみ？」から「あなたならどの折りたたみ？」の時代へ &lt;br /&gt;
Samsungは2019年に初代折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表して以来、8世代にわたり折りたたみスマートフォンを展開してきました。その過程でユーザーから寄せられた様々な声を継続的に取り入れ、製品開発だけでなく折りたたみスマートフォンの価値をどのように届けるかについても試行錯誤を重ねています。そして、その経験を経てたどり着いたのが、折りたたみスマートフォンにおける幅広いニーズに応えるラインナップ展開が必要だという結論です。日本で発売した最新3モデルはそれぞれ異なるライフスタイルや利用シーンに応える3つの選択肢として展開しています。&lt;br /&gt;
「現在、折りたたみ市場は拡大の途上にありますが、当社はこれを将来的なスマートフォンの標準となる重要な選択肢と捉えています。これまで当社は、バータイプのスマートフォンを利用するユーザーに対し『なぜ折りたたみスマートフォンなのか』を伝えてきましたが、現在は『あなたなら、どの折りたたみを選びますか？』のコミュニケーションで一人ひとりのニーズに合った製品を届けていきます。」と語りました。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■最新「Samsung Galaxy Z　Fold8シリーズ」日本販売実績は前作比1.2倍、SNS発話量も約2倍&lt;br /&gt;
2026年8月7日に発売した「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」の3モデルは日本市場においても好調なスタートを切っています。Samsung Galaxy Z Fold8シリーズの発売後1週間の販売実績は、前作のSamsung Galaxy ZFold7比1.2倍となり、同様に発表から発売後１週間までのSNS上での発話量も前作比約2倍に増加しました。&lt;br /&gt;
なかでも、「Samsung Galaxy Z Fold8」は新たに採用した4:3のメインディスプレイによるコンテンツ視聴体験や持ち運びやすさなどが支持され、従来のFoldシリーズユーザーだけでなくこれまで折りたたみスマートフォンを使用していなかったユーザーからも好意的な反響が多く寄せられています。&lt;br /&gt;
また、同時期に発売した「Samsung Galaxy Watch Ultra2」についても発売後2日の販売実績が前作比1.4倍となるなど、Samsung Galaxyエコシステム全体で好調な滑り出しとなっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■体験機会を2.6倍に拡大。&lt;br /&gt;
　通信事業者・量販店様との連携を含め、リアルな体験機会・購入しやすい環境づくりを強化&lt;br /&gt;
折りたたみスマートフォンそのものの認知は年々着実に広がる一方で、製品を知っていても自身が使うスマートフォンとしてイメージできていないユーザーも少なくありません。話題化だけに留まることなく販売につなげるため、Samsungは実際に端末に触れられる機会の拡大にも取り組んでいます。薄さ、軽さ、大画面でのコンテンツ視聴、開閉時の操作感など、実際に製品を触れることで、より製品の魅力を理解していただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
「サムスン電子ジャパンは近年、家電量販店内のSamsung Galaxy製品体験スペースや通信事業者のショップ、Samsung Galaxyの直営店舗、そして期間限定のPop-up Studioなどを通じて、より多くのお客様が実際にSamsung Galaxy製品を手に取れる環境を整えています。製品を実際に体験できる場を拡大し、現時点で前作比2.6倍です。製品に触れる機会を増やすことが折りたたみスマートフォンのさらなる普及につながると考えています。」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■価格と購入のしやすさの双方から選択肢の拡大を狙う&lt;br /&gt;
価格設定については部材コストの上昇や為替などの市場環境を踏まえながら、各国・各地域の事情に応じて慎重に検討していると説明しました。&lt;br /&gt;
「当社もスマートフォンの高性能化に伴い、価格が上昇している現状を踏まえ、製品そのものの価値を伝えるだけでなく、分割払いなどを含む購入しやすい選択肢を整備し、通信事業者様とも連携しながら、お客様が納得して製品を選べる環境をつくることが重要と認識しています。特に若年層に向けては、製品への関心の高まりを実際の購入につなげるための仕組みやコミュニケーションを今後さらに強化していく方針です。」と語りました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■折りたたみスマートフォンをより身近な選択肢へ&lt;br /&gt;
折りたたみスマートフォンはまだ日本市場ですべてのユーザーにとって当たり前の選択肢になっているわけではありません。それでも当社は、折りたたみというフォームファクターは日本においてもスマートフォン市場全体を押し上げ、次のスタンダードになると考えています。&lt;br /&gt;
「今後のコミュニケーションは、スペックや新機能を一方的に訴求するだけでなく、『スマートフォンでこれができる』、『日常の困りごとをこのように解決できる』といった、ユーザー実使用シーンを起点としたメッセージを重視していく方針です。サムスンは、Samsung Galaxy Zシリーズをはじめ、Sシリーズ、Aシリーズ、Samsung Galaxy WatchやSamsung Galaxy Tab、Samsung Galaxy Buds、Samsung Galaxy Ring、スマートタグに至るまで幅広いラインアップを日本でも取り揃えています。Samsung Galaxyエコシステムを通じて、ユーザーごとに異なる多様なニーズに応えるブランドを目指していきます。折りたたみスマートフォンについては、まず実際に手に取って体験いただけるようにすることを重視し、その魅力と利便性をより多くのお客様に届けてまいります。」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
折りたたみスマホならSamsung Galaxy&lt;br /&gt;
【Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Samsung8世代目の折りたたみスマートフォン。パスポートサイズの「Samsung Galaxy Z Fold8」を新たなラインナップに加え、Ultra級に極めた生産性、没入感あふれる体験、そして自己表現を楽しむという、3つの異なる折りたたみ体験を提供すべく、3タイプの折りたたみスマートフォンを8月7日より国内販売を開始しました。&lt;br /&gt;
Samsung Galaxyの折りたたみスマートフォン史上最薄「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」は、前作「Samsung Galaxy Z Fold7」からさらなる薄型化に成功。バッテリー容量も前モデルから600mAh増の5000mAhに向上したほか、画面の折り目もより目立ちにくく進化しました。さらに、超広角が5000万画素へと大幅にアップグレードされた3眼カメラは、明るさが約34%向上し、より高精細な撮影が可能です。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツに没入できる新しいカタチ「Samsung Galaxy Z Fold8」は、10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイを採用し、映画やSNS、マンガなどのコンテンツを画面いっぱいに楽しめるデザインへと刷新しました。Ultraモデル同様に2画面・3画面のマルチウィンドウに対応しており、本モデルでは横並びでの3画面表示も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Z Flip8」は、開いた状態で約6.1mm・約180gという“Samsung Galaxy Z Flipシリーズ史上最薄・最軽量”を実現。最新の「One UI9」に対応したことで、追加アプリなしでフレックスウィンドウ上にアプリトレイを表示できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、折りたたみ画面に最適化された「Galaxy AI」は会話から次のアクションを提案・大画面で並行操作できる「Now Nudge」やチッケムやソロアングルで人気の、特定の人物にフォーカスをした動画を作成できる新機能「マイファンカム」などを新搭載。日常のあらゆる場面で先回りするAIがあなたをサポートしてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【施設概要】　「Galaxy Harajuku」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Galaxy Harajuku」は、Samsung Galaxyブランドの世界観を一度に体験できるショーケースです。当施設では、最新製品のタッチ＆トライや製品購入、修理、各種設定のお手伝いまで経験豊富なスペシャリストが対応します。今後も最新のコンテンツとのコラボレーションなど、来館された方々が楽しみながらSamsung Galaxy製品を体験いただける拠点としてフロア内コンテンツを拡充してまいります。&lt;br /&gt;
[所在地] 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-9&lt;br /&gt;
[営業時間] 11：00～19：00&lt;br /&gt;
 （※現在、1F端末販売フロアのみ、営業時間を21時に延長しております。Close時間は変更になる可能性があります。ご了承ください） &lt;br /&gt;
[HP] &lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-harajuku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-harajuku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
[アクセス] JR山手線：原宿駅 表参道口より徒歩7分&lt;br /&gt;
東京メトロ 千代田線・副都心線：明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分&lt;br /&gt;
東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線：表参道駅 A2番出口より徒歩9分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【施設概要】　「Galaxy Studio Osaka」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年4月に期間限定の体験スタジオとして誕生し、同年8月にリニューアルOPENしたGalaxy Studio Osaka。Galaxy Harajukuと同様に、新製品のタッチ＆トライなど、Galaxyブランドの世界観を一度に体験することが可能です。また、SIMフリーモデルの最新スマートフォンやタブレット・イヤホン・スマートウォッチなどのGalaxy最新ウェアラブル製品も販売中。&lt;br /&gt;
[所在地] なんばマルイ　(〒542-0076大阪府大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイ１F)&lt;br /&gt;
[営業時間] 11：00～20：00&lt;br /&gt;
[HP] &lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-studio-osaka/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-studio-osaka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
[アクセス] 南海／JR／地下鉄：なんば駅より徒歩2分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【施設概要】　「期間限定Pop-up Studio」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/foldable-event/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/foldable-event/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア梅田&lt;br /&gt;
住所：大阪府大阪市北区大深町1-1ヨドバシカメラ梅田B1F リンクスプラザ&lt;br /&gt;
開催日：8/29（土） ～ 9/10（木）　／　営業時間：10:00～20:00&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【施設概要】　常設「Samsung Galaxy Studio」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/samsung-galaxy-studio/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/samsung-galaxy-studio/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba (1F)&lt;br /&gt;
住所：東京都千代田区神田花岡町1-1　／　営業時間：9:30~22:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア 横浜(B1F)&lt;br /&gt;
住所：神奈川県横浜市西区北幸1-2-7　／　営業時間：9:30~22:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア 京都(BIF)&lt;br /&gt;
住所：京都府京都市下京区京都駅前 京都タワー横　／　営業時間：9:30~22:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア 札幌(1F)&lt;br /&gt;
住所：北海道札幌市北区北6条西5-1-22　／　営業時間：9:30~22:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア 梅田(B1F)&lt;br /&gt;
住所：大阪府大阪市北区大深町1-1　／　営業時間：9:30~22:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ヨドバシカメラ マルチメディア 川崎ルフロン (1F)&lt;br /&gt;
住所：神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 ルフロン地下1F～4F　／　営業時間：9:30~22:00&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung ElectronicsCo.,Ltdの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202609015051/_prw_PI1im_21HMlYp4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サムスン電子副社長Byung-Duk Yang来日イベントレポート 開発責任者が語る「Samsungの折りたたみ技術革新」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015058</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」国内発売記念 サムスン電子副社長 Byung-Duk Yang(ヤン・ビョンドク) 来日イベントレポート 開発責任者...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」国内発売記念&lt;br /&gt;
サムスン電子副社長 Byung-Duk Yang(ヤン・ビョンドク) 来日イベントレポート&lt;br /&gt;
開発責任者が語る「Samsungの折りたたみ技術革新」&lt;br /&gt;
最新Samsung Galaxy Zシリーズを支える技術力と日本企業との協業による「Flex Titanium」開発秘話を初公開 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8」の国内発売を記念し、最新折りたたみスマートフォンに関する取材インタビュー会を開催しました。当日は、Samsung Galaxyの技術開発を率いる責任者、サムスン電子 副社長 / 副チーム長Core Component Technology Team Byung-Duk Yang(ヤン・ビョンドク)が来日し、Samsungが長年にわたり培ってきた折りたたみスマートフォンの開発思想と、最新モデルに初搭載した「Flex Titanium」技術の開発背景、日本企業との協業について語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■7世代にわたるユーザーインサイトから導き出した「理想的な折りたたみ」を実現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Samsungは2019年に初代「Galaxy Fold」を発表以来、複数世代にわたり技術を発展させ、より薄く、軽く、堅牢で実用的な折りたたみスマートフォンを追及してきました。それはディスプレイ や ヒンジ、バッテリー、放熱設計はもちろん、全体的な使い勝手までに至るまで、絶えず磨き上げてきました。こうした進化は、Samsung Galaxyにとどまらず、折りたたみスマートフォン市場全体の発展を牽引していると自負しています。&lt;br /&gt;
7世代にわたるSamsung Galaxyの折りたたみ技術革新を通じて導き出したSamsungの答えは、「理想的な折りたたみは1つの形だけでは定義できない」ということです。大画面で生産性を高めたい、コンテンツにより深く没入して楽しみたい、コンパクトな端末で自分らしいスタイルを表現したいなど、ユーザーが求める体験は多様です。Samsungは、これら7世代の経験を経て導き出した「理想的な折りたたみ」を実現するため、「より大きく、没入感のあるディスプレイ体験」「より薄く、軽く、それでいてさらに強力な耐久性」「妥協のないUltraレベルのパフォーマンス」という3つの中核的な技術革新を追求し、ユーザーが満足できる完成された体験として3つの異なるモデルを展開しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■異なるニーズに応える3つのフォームファクター&lt;br /&gt;
今作の折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」は、大画面とAI機能を組み合わせ、操作性と生産性を最大化させた最もパワフルなモデルです。「Samsung Galaxy Z Fold8」は、日常の様々なコンテンツやエンターテイメントをより高い没入感で楽しめるよう設計され、そして「Samsung Galaxy Z Flip8」は、コンパクトでスタイリッシュでありながら、自分らしい個性を表現できるAIネイティブなモデルです。多様なライフスタイルとGalaxy AIの活用シーンに合わせて設計された、これまでで最も完成度の高いSamsung Galaxy Zシリーズのラインナップとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch Ultra2」「Samsung Galaxy Watch9」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■素材から体験価値までを最適化する「エンドツーエンドの技術革新」 &lt;br /&gt;
3つの折りたたみの体験価値を上げるためには単にサイズや形、デザインを変えるだけでは不十分です。折りたたみスマートフォンはディスプレイ構造、ヒンジ、バッテリー、放熱システム、内部構造などの主要部品が密接に相互影響します。例えばディスプレイは端末の厚さや内部スペースに影響し、ヒンジは耐久性だけでなく端末の開閉時の感覚にも関わります。そこで、Samsungは単に個々の部品を薄型化・高性能化するのではなく、素材とディスプレイ構造、ヒンジ、バッテリー、放熱システム、本体内部構造に至るまで製品全体を一貫してシステムレベルで見直し、素材から体験価値まで包括した「エンドツーエンドの技術革新」を重視しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ディスプレイ構造の革新「Flex Titanium」技術を新開発&lt;br /&gt;
今回の「Samsung Galaxy Zシリーズ」において、最も重要な役割を担ったのが新技術「Flex Titanium」です。デバイスの薄型化を実現するためには、ディスプレイを保護・支持しながら折り曲げに必要な柔軟性、長期間の使用に耐える強度と耐久性を両立させなくてはなりません。Samsungは7世代にわたる開発で実使用データや、衝撃テスト、サービスデータ、検証結果などを分析し、より薄い折りたたみスマートフォンを実現するために必要な素材と構造を改めて見直すとともに、折り目の長期的な変形を抑え、復元力を高める方法を見出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで着目した素材が「チタン」です。チタンは強度に優れ、構造的に安定しており、繰り返し使用しても変形しにくい、非常に魅力的な素材です。航空宇宙のような過酷な環境でも広く使用されるほど、その性能は実証されています。&lt;br /&gt;
しかし、素材を選ぶだけでは不十分で、本当の課題はチタンの特性である強さをそのまま維持しながら、薄く加工し、曲げたり、広げたりできる柔軟性を持たせることでした。Samsungが実現した「Flex Titanium」技術はチタンプレートとチタン合金フィルムという2つの素材を組み合わせることで、この課題を解決しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● チタンプレート：ディスプレイ下部で主要な支持構造を担い、圧力と衝撃を吸収。グレード4チタンの精密構造を適用し、強度を維持し折りたたみに必要な柔軟性を確保する。下部の大きい穴を形成するウェットエッチングと、上部の微細パターンを形成するレーザーカッティングを組み合わせたハイブリッド製造工程により、折り曲げ部の格子構造をさらに精密に仕上げた。&lt;br /&gt;
● チタン合金フィルム：強度と柔軟性のバランスを考慮し、バナジウム、アルミニウム、クロムなどを含むチタン合金を採用。超薄型加工と熱処理により、人の髪の毛の約3分の1の薄さを実現しながらも、長期使用に耐えうる耐久性を確保。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本技術の開発においては、ユーザーフィードバックに基づいたイージーオープン構造の実現にも注力しました。デバイスの薄型化に伴い「開きにくい」という声があったことから、ヒンジやマグネット構造、ディスプレイの張力を精密に調整し、さらに折り曲げ部の端に微細な溝を設けることで、ユーザーが自然な動作でデバイスを開けるよう設計しました。単に薄さを追求するのではなく、スリムなフォームファクターとよりスムーズな開閉体験を両立させた点が今回の開発の重要なポイントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 こうして「Flex Titanium」技術は、以下のようなユーザー体験を実現します。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● より没入感のあるディスプレイ体験：平坦な画面、改善した折り目、新採用の反射防止コーティングにより、没入感のある画面体験を提供。&lt;br /&gt;
● より薄く、軽いデザイン：モジュールの薄型化により、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」で厚さ約4.1mm（世界で最も薄い折りたたみ）、「Samsung Galaxy Z Fold8」で重量約201g（世界で最も軽い折りたたみ）を実現。&lt;br /&gt;
● Ultraレベルのパフォーマンス：ディスプレイモジュールの厚さを10%削減して内部空間をさらに効率的に確保したことで、より大きなバッテリーと向上した放熱設計の搭載が可能となり、妥協のないパフォーマンスを実現。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■「Flex Titanium」技術開発の鍵を握ったのは「日本企業」との協業&lt;br /&gt;
ヤンは今回のプロジェクトについて、初代Galaxy Foldから開発に携わってきた自身の経験の中でも「最も困難で、最も革新的なプロジェクトだった」と振り返りました。&lt;br /&gt;
「Samsungはシミュレーションやユーザー体験の分析から、次世代の折りたたみスマートフォンに必要な柔軟性と耐久性の目標値を設定しました。その両方を満たす素材を世界中で検討した結果、辿り着いたのがチタンでした。しかし、チタンを採用するだけでは十分ではありません。求める強度を維持しながら、折りたたみスマートフォンに搭載できるほど薄く加工し、さらに均一で安定した品質を実現する必要がありました。世界中のチタン関連企業と議論を重ねる中で、Samsungが求める水準の素材と加工技術を実現できたのが日本企業でした。そこから日本企業との緊密な協議が始まりましたが、開発は決して順調なものではありませんでした。何度もプロジェクトが頓挫しかけるほど困難な局面に直面したことから、社内では、映画『プライベート・ライアン』になぞらえ、『プライベート・ライアン プロジェクト』と呼ばれていたほどです。それでも日本企業とともに一つひとつ課題を乗り越えた結果、私たちが目指していた技術革新を実現することができました。その感謝の気持ちを、この場でもお伝えしたいと思います」。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■バッテリーおよび充電システムの技術革新&lt;br /&gt;
折りたたみスマートフォンの薄型化において、もうひとつ大きな技術的課題となるのがバッテリーです。端末内部の限られたスペースで、より長い使用時間と高速充電を実現しながら、安全性や長期使用時の安定性を維持する必要があります。&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」では、薄型デザインを維持しつつ、バッテリー容量5,000mAhを実現しました。これは大きなバッテリーをただ搭載すれば良いだけでなく、バッテリーシステム全体を再設計する必要がありました。そこで、エネルギー密度向上のため新たに「シリコンカーボン負極材」の導入を決定しました。シリコンカーボンの特性に合わせ、負極への薄いカーボンコーティングを適用し、シリコンカーボン粒子の反応性を低減して膨張を制御。正極へのコーティング・ドーピングを採用し、より高い電圧でも構造を維持できるようにしました。そして、電解壁には、シリコン表面を形成する添加剤を使用、シリコンの反応性と膨調を抑え、長期的なセルの安定性を確保しました。最後にセパレーターは抗多項性素材で強度と耐熱を維持しながら、イオン移動性を改善しています。このように、セルシステム全体を調整することで、高いバッテリー容量と信頼できる性能を実現しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」および「Samsung Galaxy Z Fold8」では、折りたたみシリーズ初となる「45W超急速充電」を採用。もちろん、充電速度だけを重要視するのではなく、製品ごとに異なるバッテリー構造とフォームファクターに合わせて充電システムを最適化し、より高速に充電しながらも発熱を効果的に抑制することで長期間にわたり安定した性能を維持できるよう設計しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各製品に合わせて、バッテリーシステムから充電技術まで最適化を行った結果、３モデルのうちどの製品を選んでも、それぞれの製品に最も適した快適なバッテリー体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実使用環境を想定した、100種類以上の信頼性テスト&lt;br /&gt;
Samsungは、ユーザーが毎日安心して使用できるよう、完成した製品全体に対して100種類以上の信頼性テストを実施しています。テストには落下、繰り返しの折りたたみと展開、圧力、湿気、異物混入など日常で起こり得る様々な条件が含まれています。単なる試験合格にどまらず、実際の使用環境でデバイスがどのように動作するかを確認することを重視しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【Byung-Duk Yang（ヤン・ビョンドク）コメント】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私は初代からこれまでずっと折りたたみスマートフォンの開発に携わってきましたが、今回のプロジェクトが一番困難で一番革新的でした。技術革新のすべての出発点はユーザーへの理解です。ユーザーが折りたたみスマートフォンをどのように使用し、何を求めているのかというインサイトが素材の技術革新につながり、「Flex Titanium」のような新しい技術を生み出しました。そして、こうした技術革新が再びユーザー体験を改善する設計へとつながり、「より大きく、没入感のあるディスプレイ体験」「より薄く、軽く、それでいてさらに強力な耐久性」「妥協のないUltraレベルのパフォーマンス」といった3つの完成された体験を提供できるようになりました。Samsungは、これからも折りたたみ技術の新たなスタンダードを築いていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【登壇者について】&lt;br /&gt;
サムスン電子 副社長 / 副チーム長Component Technology Team&lt;br /&gt;
Byung-Duk Yang（ヤン・ビョンドク）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 2018年に同社へ入社以来、材料・パネルアーキテクチャ・機構設計・駆動回路・システム統合に至るまで、モバイルディスプレイ技術の進化を先導。&lt;br /&gt;
同氏は、折りたたみディスプレイの基本設計を構築し、実用化を牽引。初代折りたたみ端末に採用された格子状金属構造（Lattice Metal Structure）、超薄型ガラス（Ultra-Thin Glass：UTG）、カバー画面、画面下カメラ（Under-Display Camera：UDC）技術、およびEMRペン入力など、業界初となる数々の技術を実現。&lt;br /&gt;
これらの革新は耐久性と信頼性を備えた現在の業界基準となる折りたたみディスプレイ設計の基盤を築き、新たな折りたたみディスプレイ時代を切り開いた。&lt;br /&gt;
また、Video Hybrid Modeを主導し、業界横断の協業を通じてMIPIDSI規格の一部として標準化を実現。この技術により、大幅な電力効率とユーザー体験の向上を実現した。&lt;br /&gt;
さらに、スマートフォンとして世界初となる内蔵型のプライバシーディスプレイ（Built-in Privacy Display）を考案・実用化し、ディスプレイ設計に新たなカテゴリを創出。この技術は「Samsung Galaxy S26 Ultra」で製品化されている。&lt;br /&gt;
2026年5月には、SID（Society for Information Display）シンポジウムにおいてSID Special Recognition Awardを受賞。これは、サムスン電子MX（Mobile eXperience）事業部として初の受賞という栄誉ある成果となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
折りたたみスマホならSamsung Galaxy&lt;br /&gt;
【Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra｜Fold8｜Flip8】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Samsung8世代目の折りたたみスマートフォン。パスポートサイズの「Samsung Galaxy Z Fold8」を新たなラインナップに加え、Ultra級に極めた生産性、没入感あふれる体験、そして自己表現を楽しむという、3つの異なる折りたたみ体験を提供すべく、3タイプの折りたたみスマートフォンを8月7日より国内発売を開始しました。&lt;br /&gt;
Samsung Galaxyの折りたたみスマートフォン史上最薄「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」は、前作「Samsung Galaxy Z Fold7」からさらなる薄型化を成功。バッテリー容量も前モデルから600mAh増の5000mAhに向上したほか、画面の折り目もより目立ちにくく進化しました。さらに、超広角が5000万画素へと大幅にアップグレードされた3眼カメラは、明るさが約34%向上し、より高精細な撮影が可能です。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツに没入できる新しいカタチ「Samsung Galaxy Z Fold8」は、10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイを採用し、映画やSNS、マンガなどのコンテンツを画面いっぱいに楽しめるデザインへと刷新しました。Ultraモデル同様に2画面・3画面のマルチウィンドウに対応しており、本モデルでは横並びでの3画面表示も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Z Flip8」は、開口時6.1mm・約180gというSamsung Galaxy Z Flipシリーズ史上最薄・最軽量を実現。最新の「One UI9」に対応したことで、追加アプリなしでフレックスウィンドウ上にアプリトレイを表示できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに折りたたみ画面に最適化された「Galaxy AI」は会話から次のアクションを提案・大画面で並行操作できる「Now Nudge」やチッケムやソロアングルで人気の、特定の人物にフォーカスをした動画を作成できる新機能「マイファンカム」などを新搭載。日常のあらゆる場面で先回りするＡＩがあなたをサポートしてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「SamsungGalaxy」はSamsungElectronicsCo.,Ltdの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202609015058/_prw_PI1im_vwzacg9U.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Ｓｋｙ株式会社が「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015070</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 16:45:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイトで開催される「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」に出展いたします。 本イベントでは、弊社開発商品の実機による...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月1日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイトで開催される「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」に出展いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントでは、弊社開発商品の実機によるデモンストレーションを行うほか、お客様のご相談に営業・技術担当がお応えいたします（事前に下記予約フォームよりご登録いただくと、スムーズにご案内できますので、ぜひご活用ください）。&lt;br /&gt;
ご来場の際は、ぜひお立ち寄りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」公式Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」Ｓｋｙ株式会社 予約フォーム &lt;a href=&quot;https://reg.skygroup.jp/s/gha-w2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://reg.skygroup.jp/s/gha-w2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示内容
&amp;nbsp;● 営業名刺管理「SKYPCE」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skypce.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skypce.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●クライアント運用管理ソフトウェア&lt;br /&gt;
「SKYSEA Client View」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出展ブースのご案内（小間番号）
東京ビッグサイト 南3ホール 27-32&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加お申し込み
※下記Webサイトにてお申し込みの上、ご参加ください。&lt;br /&gt;
「第26回 総務・人事・経理Week【東京｜9月】」公式Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社 Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYPCE、SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「TORQUE® G07」の世界観を体験できるメタバース空間「TORQUE® WORLD」を9月9日（水）より公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015021</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、京セラ製高耐久スマートフォン「TORQUE® G07（トルク ジーゼロナナ）」の世界観をメタバース空間で体験いただけるVRChatワールド「TORQUE® WORLD...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、京セラ製高耐久スマートフォン「TORQUE® G07（トルク　ジーゼロナナ）」の世界観をメタバース空間で体験いただけるVRChatワールド「TORQUE® WORLD」を、2026年9月9日（水）に公開いたします。本ワールドではカワサキモータース株式会社（以下、カワサキモータース）とコラボレーションし、二輪車での利用を想定して強化したTORQUE G07の機能や、両社の製品を紹介します。&lt;br /&gt; 
また、2026年9月10日（木）～11日（金）にはガイドツアーを実施いたします。ぜひご参加いただき、TORQUE WORLDをお楽しみください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TORQUE WORLD内展示コーナーの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ワールド外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■TORQUE WORLD ガイドツアー概要 

 
 
 
 
 
 
 実施場所 
 VRChatワールド内（PC・Meta QuestなどのVR機器、Android, iOSに対応）&lt;br /&gt;  
 
 
 開催日時 
 2026年9月10日（木）～9月11日（金）&lt;br /&gt;  
 
 
 開催時間 
 各日20時、21時、22時からの3回、計6回（各回約40分）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加方法 
 京セラ公式グループの「Group+」インスタンスにご参加ください。&lt;br /&gt; VRChat Group ID：京セラ&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://vrchat.com/home/group/grp_e1fa0283-2e33-4beb-981a-47c3c68a2359&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://vrchat.com/home/group/grp_e1fa0283-2e33-4beb-981a-47c3c68a2359&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ※開始時刻の5分前までにインスタンスへお入りください。&lt;br /&gt;  
 
 
 ガイドツアー開催時間外の入室方法 
 VRChat内のWORLD検索にてTORQUE WORLDを検索&lt;br /&gt;  
 
 
 スケジュール 
 － TORQUE WORLD by Kyocera with Kawasaki Motorsに集合&lt;br /&gt; － ワールドの概要と見どころの紹介（約2分）&lt;br /&gt; － TORQUE G07紹介コーナーのご案内（約10分）&lt;br /&gt; － TORQUE G07外装パーツ・バッテリー交換体験（約5分）&lt;br /&gt; － カワサキモータース製品紹介コーナーのご案内（約10分）&lt;br /&gt; － 質疑応答（約10分）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■TORQUE WORLDについて 
本ワールドは、架空の道の駅をモチーフとした製品紹介ワールドです。ライダーにとってなじみのあるツーリング先の風景を再現しており、ワールド内を巡りながら、TORQUE G07やカワサキモータース製品の特長を体験できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・TORQUE G07外装パーツ＆バッテリー交換&lt;br /&gt; 
TORQUE G07の外装パーツとバッテリーの交換作業を体験できます。外装カラー（背面リッドおよび画面上下パーツ）の交換の手軽さを実感頂けます。&lt;br /&gt; 
外装パーツ＆バッテリー交換体験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・TORQUE G07バイクユーザー向け機能の紹介コーナー&lt;br /&gt; 
車載動画として記録できるカメラ機能「Action Overlay」・動画水平維持機能・グローブタッチ・タッチプラスなど、ライダーの方々に便利さを実感できる、TORQUE G07の機能を紹介しています。&lt;br /&gt; 
バイクユーザー向け機能の紹介&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・カワサキモータース製品紹介コーナー&lt;br /&gt; 
カワサキモータースのモーターサイクル５車種（Z900RS、Ninja ZX-10R、ELIMINATOR、W230、KX450F）とスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP」を紹介するコーナーです。カワサキモータースのVRChat初出展となるバーチャル展示をお楽しみください。&lt;br /&gt; 
カワサキモータースのモーターサイクル展示&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ 「 TORQUE 」は京セラ株式会社の登録商標です。 &lt;br&gt;※VRChat について &lt;br&gt;VRChat is a social platform that enables users to create and share virtual worlds, avatars, and fully-interactive experiences with other users around the world. Since its founding in 2015, the platform has grown to millions of users and features a passionate community of creators who have published tens of millions of unique pieces of content. Jump in at &lt;a href=&quot;http://www.vrchat.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.vrchat.com&lt;/a&gt; &lt;br&gt;VRChat is available on Meta Quest, Oculus Rift, SteamVR, PICO and VIVEPORT. The platform supports cross-play between Quest, PC Desktop and PCVR.&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609015021/_prw_PI4im_r3eEum06.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アヴネット、Canonicalの「Ubuntu Pro for Devices」の提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314951</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アヴネット</dc:creator>
        <description>電子部品のグローバル・テクノロジー・ディストリビューターおよびソリューションプロバイダーであるアヴネット株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：茂木康元）は、Canonicalが提供するエンター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月1日&lt;br /&gt;


アヴネット株式会社&lt;br /&gt;

電子部品のグローバル・テクノロジー・ディストリビューターおよびソリューションプロバイダーであるアヴネット株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：茂木康元）は、Canonicalが提供するエンタープライズ向けLinuxソリューション「Ubuntu Pro for Devices」の正規ディストリビューターとして、日本市場向けの提供を開始します。これにより、組込み機器およびIoTデバイス向けのソフトウェアライフサイクル管理とセキュリティ支援を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製造業、社会インフラ、医療機器、産業機器などでIoTやエッジコンピューティングの活用が拡大する中、製品出荷後も長期間にわたりセキュリティと安定性を維持することが重要になっています。一方で、継続的なセキュリティアップデートや脆弱性対応、ソフトウェアライフサイクル管理、規制・コンプライアンス対応は、多くのメーカーにとって大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ubuntu Pro for Devicesは、Ubuntuベースの組込み機器やIoTデバイス向けに、長期セキュリティメンテナンス、脆弱性管理、デバイス管理、エンタープライズグレードのサポートを提供するソリューションです。製品ライフサイクル全体を通じてソフトウェア環境を継続的に管理できるため、長期的なセキュリティと信頼性の確保、運用リスクの低減、製品価値の向上、および各種規制要件への対応を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットはこれまで、半導体、組込みコンピューティング、ソフトウェア、クラウド、エッジコンピューティングなど幅広い技術分野で培った知見を活かし、日本市場のお客様に技術支援を提供してきました。今回のCanonicalとの協業により、ハードウェア選定からソフトウェア統合、製品開発、量産、運用までを包括的に支援し、Linuxベースの組込みシステムに求められるセキュリティ、保守性、拡張性への対応を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、組込みLinux、IoT、エッジAIなどの分野において、Ubuntu Pro for Devicesとグローバルで培ったエンジニアリング支援を組み合わせることで、ハードウェアとソフトウェアを統合したシステムレベルのソリューションを提供します。これにより、お客様の開発負荷や導入リスクを低減し、開発期間の短縮と長期的な運用・セキュリティ強化を支援するとともに、日本市場における次世代組込みシステムの開発と実用化を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ Canonical Group Limited APAC Sales Director CS Chiangのコメント&lt;br /&gt;
「アヴネットをUbuntu Pro for Devicesのディストリビューターとして迎えられることを大変嬉しく思います。&lt;br&gt;アヴネットの豊富な技術的知見と幅広い顧客基盤により、日本市場におけるUbuntuベースの組込み機器およびIoTソリューションの普及がさらに進むものと期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ アヴネット株式会社 代表取締役社長 茂木康元のコメント&lt;br /&gt;
「日本企業においても、エッジコンピューティングやAI活用の進展に伴い、組込みシステムのセキュリティ、ソフトウェア保守、コンプライアンス対応の重要性がこれまで以上に高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットは、グローバルな技術ソリューションプロバイダーとして、製品の企画・設計から量産、運用まで、製品ライフサイクル全体を見据えた支援を行っています。今回CanonicalのUbuntu Pro for Devicesを提供することで、ハードウェアだけでなく、OS、セキュリティ、ソフトウェアライフサイクルまで含めた、より包括的な技術支援が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もグローバルなパートナーエコシステムとエンジニアリングの知見を活用し、お客様がより安全で長期運用可能な組込み・IoT製品を効率的に市場投入できるよう支援するとともに、製品開発から量産、運用までのプロセス全体における技術的な複雑性を低減し、お客様の製品競争力向上に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Canonicalについて &lt;br&gt;Ubuntuを提供するCanonicalは、オープンソースのセキュリティ、サポート、サービスに特化した企業です。ポートフォリオには、極めて小型のデバイスから大規模なクラウド、カーネルからコンテナ、データベースからAIまで、重要なシステムを幅広く含みます。Canonicalは、大手技術ブランド、スタートアップ企業、行政、ホームユーザーを取引先に持ち、すべての皆様に信頼性の高いオープンソースを提供します。 詳細は &lt;a href=&quot;http://canonical.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;canonical.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットについて&lt;br /&gt;
アヴネットは、グローバルな技術ソリューションプロバイダーとして、膨大なエコシステムを活かし、製品のライフサイクルのあらゆる段階において、顧客へ設計、製品、マーケティング、およびサプライチェーンの知識と経験を提供しています。またアイディアをインテリジェントなソリューションに変換し、商品化にかかる時間、コスト、そして複雑さを減らします。そして、約 100 年に亘り、世界中のお客さまおよび サプライヤーが技術の変革を実現するために支援してきました。アヴネットの詳細に関しては、&lt;a href=&quot;https://www.avnet.com/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.avnet.com/japan&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
報道関係者様からのお問い合わせ&lt;br /&gt;
アヴネット株式会社&lt;br /&gt;
マーケティング＆コミュニケーション部 &lt;br&gt;E-mail：JAPAN-PR@avnet.com&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Ｓｋｙ株式会社がAWS MarketplaceのCPPOでOkta製品ライセンスの取り扱いを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284900</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:03:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は、アイデンティティ（ID）およびアクセス管理のグローバルリーダーであるOkta社の製品ライセンスを、アマゾン ウェブ サービス（AWS）が提供する「AWS Marketplace」のC...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月28日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は、アイデンティティ（ID）およびアクセス管理のグローバルリーダーであるOkta社の製品ライセンスを、アマゾン ウェブ サービス（AWS）が提供する「AWS Marketplace」のCPPO（Channel Partner Private Offers：チャネルパートナープライベートオファー）を通じて提供開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜取り扱い製品例＞&lt;br /&gt;
・Okta Workforce Identity&lt;br /&gt;
・Auth0&lt;br /&gt;
※その他製品の取り扱いについては、弊社までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景と目的
近年、クラウドサービスの普及やテレワークの定着により、ゼロトラストセキュリティ（社内アクセス管理）の強化に加え、企業のDX推進に伴う自社サービスやアプリにおける高度なID・アクセス管理の重要性が急速に高まっています。Okta社が提供する製品は、従業員の安全かつスムーズな業務環境を実現する社内向けのID管理機能と、顧客向けサービスの高度な認証・認可基盤を迅速に構築できる顧客向けのID管理機能の双方を備え、社内外を問わない包括的なID・アクセス管理を実現するソリューションです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、弊社がAWS Marketplace上でCPPOとしてOkta製品のライセンスを直接提供することで、お客様はAWS経由でのソフトウェア調達が可能となり、以下のメリットを享受いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AWS Marketplace（CPPO）を利用するメリット
１．調達・請求プロセスの大幅な短縮・一元化&lt;br /&gt;
Okta製品のライセンス費用をAWSの利用料金とまとめることができ、社内の煩雑な契約手続きや支払い業務を大幅に効率化・簡素化できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．柔軟な価格・契約条件でのご提案&lt;br /&gt;
弊社がお客様とソフトウェアベンダーの間に直接立つことで、お客様の利用規模やビジネスニーズに最適化された柔軟な条件でのご提供が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．ITガバナンスとコストのさらなる可視化&lt;br /&gt;
各種ソフトウェア費用をAWSの請求に一元化することで、運用コストの透明性が向上し、ガバナンスの強化につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社が提供するシステムインテグレーション（SI）の付加価値
弊社が担うのは、単なるライセンスの手配にとどまりません。AWSおよびOkta社のパートナー企業として、認定資格を保有するエンジニアが多数在籍しています。&lt;br /&gt;
提案から設計、構築、運用まで、お客様に対して最適なセキュリティ基盤の導入をワンストップでご支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜Okta製品の提案・導入実績を評価いただき、「Okta Rookie of the Year」を受賞＞&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社は、Okta Japan株式会社が発表した「FY26 Partner Award Japan」において、「Okta Rookie of the Year」を受賞いたしました。本アワードは、パートナーエコシステムの拡大や新規顧客への導入において、最も貢献したパートナー企業に贈られるものです。&lt;br /&gt;
このたびの受賞は、これまで数多くのお客様の環境において、Okta製品のご提案から導入までを支援させていただいた実績によるものと受け止めております。今後も、これまでの導入支援を通じて培ったナレッジを最大限に生かすとともに、さらなる技術力の向上に努め、お客様のセキュアなDX推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社がOkta Japanの「FY26 Partner Award Japan」において「Okta Rookie of the Year」を受賞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/news/260519_02/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/news/260519_02/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせ
Okta社製品のライセンス調達、およびインフラ構築に関するご相談は、以下の窓口または担当営業までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
システムインテグレーション Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/si/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/si/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（ページ内のお問い合わせボタンをクリックしてください。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Okta社からのエンドースメント
Ｓｋｙ株式会社様によるAWS Marketplace CPPOを通じた当社製品の提供開始を心より歓迎いたします。変化の激しいビジネス環境において、従業員の安全な業務環境を守る社内アクセス管理と、顧客体験を高めるサービス認証基盤の統合は、企業のDX成功に欠かせません。『Okta Rookie of the Year』を受賞されたＳｋｙ様の優れた技術力と豊富な導入ノウハウにより、お客様はAWS上でのスムーズな調達から構築・運用までをワンストップで実現できるようになります。今後もＳｋｙ様との強力なパートナーシップのもと、日本企業のセキュアなデジタル変革を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Okta Japan株式会社　代表取締役社長　渡邉 崇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社のシステムインテグレーションについて
お客様の業務に欠かせない情報システムの構築や、各種ソフトウェア・ハードウェアの提供、ITインフラの運用支援など、幅広いソリューションを提供するシステムインテグレーターです。特にセキュリティソリューションの導入支援においては、独立系SIerの強みを生かし、複数のソリューションから最適なシステムをご提案。豊富な実績とプロダクトを基に、ゼロトラストセキュリティを基軸としたIT環境の設計・構築・運用を一貫してサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
システムインテグレーション Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/si/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/si/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
IDaaSソリューション Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/service/idaas/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/service/idaas/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社 Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608284900/_prw_PI1im_BWxF4ems.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>運用管理・仮想化ソフト/サービス部門【クライアント】で 3年連続1位を獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274830</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 13:56:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は、日経BP（本社：東京、社長CEO：井口 哲也）が2026年8月27日に発表した「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2026-2027」において、「運用管理・仮想化ソフト/サービス部門...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社は、日経BP（本社：東京、社長CEO：井口 哲也）が2026年8月27日に発表した「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2026-2027」において、「運用管理・仮想化ソフト/サービス部門【クライアント】」で3年連続1位を獲得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日頃より、弊社商品をご愛顧いただいておりますお客様にあらためて感謝いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社では、今後もお客様により高いご満足を提供すべく、各種の取り組みを継続・強化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果の詳細は、「日経コンピュータ」（2026年9月3日号）、もしくは日経BP社Webサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日経BP社「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2026-2027」発表記事&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/03304/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/03304/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日経コンピュータ 顧客満足度調査 2026-2027の調査概要
顧客満足度調査は、コンピュータの利用企業を対象に、システム開発・運用サービスや、PCサーバーやERPといったハードウエア/ソフトウエア製品などを提供するITベンダーに関する満足度を調査したものです。調査は「日経コンピュータ」が企画し、調査の実施・集計は日経BPコンサルティングが担当しました。調査対象は、全国1万2950の企業または団体・組織の情報システム部門です。新興市場を含む全国の証券取引所に上場している企業と年間売上高200億円以上の未上場企業、および官公庁（中央官庁）と村を除く地方自治体（都道府県、市、区、町）に対し、情報システム部門/DX部門システム管理担当者あてにアンケートを郵送しました。調査期間は2026年4月1日から5月29日までで、849件の有効回答を得ました（有効回答率は6.6％）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社の概要
Ｓｋｙ株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AIを工程に組み込んだAI駆動開発など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、お客様のDX推進やITインフラ整備などをご提案から保守まで一貫してサポートするSI事業も展開しています。また、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアといった自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備を行うなど、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。さらに、社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｓｋｙ株式会社 Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skygroup.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skygroup.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※SKYSEA Client Viewは政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View M1 Cloud Edition Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/cloud/introduction/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/cloud/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせ
※下記Webサイトよりお問い合わせください。&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（ページ下部のお問い合わせボタンをクリックしてください。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608274830/_prw_PI1im_v28plEk8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【脱・属人化】営業担当者が変わると混乱する会社の共通点とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274822</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 13:53:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>「引き継ぎは完了したはずなのに、なぜか顧客満足度が低下する」「案件の進捗が滞る」――。多くの企業で発生する営業担当者の交代によって起こるトラブル。その原因の多くは、案件情報だけでは見えてこない顧客のパ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

「引き継ぎは完了したはずなのに、なぜか顧客満足度が低下する」「案件の進捗が滞る」――。多くの企業で発生する営業担当者の交代によって起こるトラブル。その原因の多くは、案件情報だけでは見えてこない顧客のパーソナルな情報や、商談化に至るまでの細かな経緯といった顧客情報が「属人化」していることにあります。&lt;br /&gt;
担当者の記憶の中にしかないこれらの情報をいかにして組織の資産として蓄積し、活用していくか。この普遍的な課題について、弊社ICTソリューション事業本部にて商品企画および開発を牽引する金井 孝三が、現場と経営の双方の視点から解決策を探る対談動画を、YouTube™の弊社公式チャンネルにて公開いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
動画のハイライト
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.営業担当が変わったとき、何が起こるのか
案件管理システムで過去の情報を共有しているにもかかわらず、後任の担当者が顧客から「（以前担当していた）〇〇さんだったらわかってくれていたのに･･･」と言われてしまう。これは、担当者の異動や退職を機に、案件化の背景や顧客の趣味・嗜好といったパーソナルな情報が失われる「顧客情報の属人化」が原因です。ここでは、そのような「引き継げているようで、できていない」状態が引き起こす機会損失や顧客離れのリスクについて解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.なぜ顧客の背景は会社に残らないのか？
多くの営業担当者が多忙な業務のなかで「（営業活動の状況を）入力している暇があったら営業に行きたい」と感じるように、情報入力は負担になりがちです。また、既存のシステムは「案件」や「会社」を主語として設計されているため、「人」にひもづく細かな情報が抜け落ちてしまいがちです。なぜ顧客の背景情報は組織に残りにくいのか、その構造的な問題を深掘りし、会社としてのルールづくりの重要性にも言及します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.「残す入口」と「使う出口」をどう作るか
属人化を防ぐには、現場の営業担当者が「自分のためになる」と感じ、負担なく情報を入力・活用できる仕組みが不可欠です。日常業務である名刺交換を情報の「入口」とし、スマートフォンで手軽に確認できる「出口」を用意することの重要性を解説。弊社の営業名刺管理「SKYPCE」がその仕組みをいかに実現できるのかを解説するとともに、過去に事業部を横断した情報共有から約2億円の売上の創出につながった社内事例もご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
営業名刺管理「SKYPCE」の概要
顧客、ビジネスパートナーの開拓など、ビジネスの第一歩となる名刺交換。業務で得た名刺を安全に管理し、営業活動の強化につなげていただくために開発されたのが、営業名刺管理「SKYPCE」です。SKYPCEは、組織全体で名刺情報を共有することで安全かつ効率的な名刺管理を支援。99.9%の正確性が担保された名刺データや、毎日の営業活動を見える化できる仕組み、信頼性の高いデータベースなどを兼ね備え、日々の営業活動をサポートします。また、AIも積極的に活用し、ビジネスの潮流に合わせたサービスとしてさらに進化を続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「SKYPCE」は政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYPCE Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skypce.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skypce.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTube™：Ｓｋｙ株式会社 公式チャンネル&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@Sky_Inc.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@Sky_Inc.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・SKYPCEは、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
・YouTube™ は、Google LLCの登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608274822/_prw_PI6im_IZYK7SdW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>攻撃者の最新動向を知る！ 実機を使ったランサムウェア対策講座 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274828</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 13:49:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社では情報システム管理者様向けに、お1人様1台の実機をご用意し、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の操作を実際に体験いただけるハンズオンセミナーを開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社では情報システム管理者様向けに、お1人様1台の実機をご用意し、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の操作を実際に体験いただけるハンズオンセミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月開催のセミナーでは、先鋭化・巧妙化を続けるランサムウェアの最新動向と、「SKYSEA Client View」でできる対策について実機体験を交えてご紹介。ご好評いただいているオプション機能をピックアップしてご案内するセミナーや、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応策を解説するセミナーなども開催予定です。受講費は無料です。ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View ハンズオンセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー概要
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;サイバー攻撃対策&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業システムに侵入してデータを暗号化するランサムウェア。最近では、データの窃取も行い、公表すると脅す二重脅迫型ランサムウェアも横行するなど、サイバー攻撃による被害が多く発生しています。攻撃者は、気づかれないようさまざまな手法を駆使して組織の機密情報を窃取します。&lt;br /&gt;
本セミナーでは、サイバー攻撃の動向や感染リスクの軽減策、被害の最小化に向けた対策など「SKYSEA Client View」でご支援できることを、実機体験を交えてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・9月10日（木）：大阪&lt;br /&gt;
・9月17日（木）：東京&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;IT資産管理や情報漏洩対策などの基本機能とオプション機能のご紹介&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃、PCの誤操作やデバイスの紛失といった人為的ミスなど、組織は情報漏洩リスクと常に隣り合わせです。本セミナーでは、組織の重要なデータを守るための対策として、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理など「SKYSEA Client View」の代表的な機能を、活用例や実機操作を交えてご紹介します。&lt;br&gt;また、ご要望にあわせて追加いただけるオプション機能の中から、ご好評いただいているものをピックアップしてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・9月18日（金）：大阪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の制度方針から見えてくる組織に求められる対策&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年頻発しているサプライチェーンに起因するサイバーインシデント。その対策として、経済産業省は2026年度末の運用開始に向けて「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の検討を進めています。本セミナーでは、3月に確定した制度方針をもとに今後必要になるセキュリティ強化策に、「SKYSEA Client View」がどのようにお役立ていただけるかのポイントについて、実機体験を交えてご紹介します。なお、本セミナーはSKYSEA Client Viewの操作方法のご紹介がメインです。 制度の詳細については、「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」にご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・9月17日（木）：名古屋&lt;br /&gt;
・9月29日（火）：東京・大阪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細・お申し込み
SKYSEA Client View ハンズオンセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「SKYSEA Client View」は政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608274828/_prw_PI1im_Rd9Skc9i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>株式会社 トンボ飲料 様「危険な脆弱性を放置しないため効率的な情報把握に活用」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274824</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 13:31:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」をご活用いただいている、株式会社 トンボ飲料 様の導入事例を新たに公開しました。 再び被害を出さないための対策と業務の効率化 危...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」をご活用いただいている、株式会社 トンボ飲料 様の導入事例を新たに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
再び被害を出さないための対策と業務の効率化&lt;br /&gt;
危険な脆弱性を放置しないため&lt;br /&gt;
効率的な情報把握に活用&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/case/report/case170.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/case/report/case170.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から、経営管理部 情報システム課 主任：太田 徹也 様、経営管理部 情報システム課 課長 ITコーディネータ：船木 茂 様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入経緯
・選んだのは、豊富な機能と“メディアの顧客満足度調査でNo.1”の実力&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「SKYSEA Client View」を導入する以前から、IT資産管理の効率化のため他社のツールを導入していました。使用に関して、特に大きな不満があった訳ではありません。しかし、今なお紛失やマルウェア感染が話題になるUSBデバイスを制御したり、許可していない端末の社内ネットワークへの接続を検知できる仕組みを求めていたこともあり、より良いツールがあれば切り替えたいと考えていました。そんなとき、Ｓｋｙ株式会社が日経コンピュータの顧客満足度調査において、数年連続で1位を獲得した記事を目にします。気になって調べてみると、豊富な機能の中に私どもが求めている機能も含まれていることがわかり導入を決めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入後に驚いたのは、操作性です。例えば、リモート操作は以前のツールでも使用していましたが、動作の軽快さに違いを感じました。これは、機能比較の○×では伝わらないポイントだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入効果
・外部からの不正なアクセスを防ぐため“脆弱性情報を効率的に取得”&lt;br /&gt;
当社は2026年1月、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、会計システムのデータが暗号化される被害に遭いました。感染原因は、脆弱性の放置ではありませんでしたが、再び同様の被害に見舞われるのを防ぐため、脆弱性対策の強化を優先課題として取り組んでいます。その一つが「CPE※製品名管理」機能が提供する脆弱性情報を参考にすることです。各ベンダーのWebサイトを個別に確認したり、JVN（Japan Vulnerability Notes）が公開している広範なデータベースから、自社に関連する情報だけを抜き出すのは非常に手間がかかります。しかし、「CPE製品名の脆弱性情報一覧」を参照すれば、社内で利用しているソフトウェアに脆弱性があるかをひと目で把握することが可能です。さらに、脆弱性の深刻度を表すCVSSの値も確認できるので、複数の脆弱性が見つかった際には、優先順位の判断にも役立っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2026年度末から運用が開始される予定の「SCS評価制度（サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度）」に関して、当社でもセキュリティ対策状況を客観的に示すため、認定取得を目指しています。その準備のため役立てているのが、「SKYSEA Client View」の保守契約ユーザー用Webサイトで提供されている「SCS評価制度対策支援ツール」の「要求事項セルフチェックシート」です。活用により、取り組むべき対策項目が明確になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ ソフトウェア、ハードウェアなどの製品を区別するための、世界共通の識別名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・“業務フローの改善”にもつながるPCの操作ログ活用&lt;br /&gt;
「SKYSEA Client View」導入以前は、クライアントPCの操作ログは収集していませんでしたが、ログを確認することでこれまで把握できていなかったさまざまな実態が判明しました。例えば、勤務実態の把握です。操作ログを確認した結果、明らかに働き過ぎだと思われる社員が見つかった際には、業務フローの改善を促すなど、労働時間の適正な把握と改善につながりました。セキュリティ上注意すべきと思われる操作が見つかった際には、あらためてルールを周知したり、当社のセキュリティポリシーを見直すきっかけにもなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・“最新情報の自動収集”が資産管理の効率化とセキュリティ強化に&lt;br /&gt;
PCの入れ替えやソフトウェアのライセンス更新は手間がかかる作業ですが、「SKYSEA Client View」が毎日自動で収集する最新情報に加え、更新時期など自動で収集できない情報を任意項目に登録することで効率化が図れています。「SKYSEA Client View」の一覧画面に必要な情報を集約できているので、別のデータと照合する必要がありません。また、必要なときに素早く最新情報を確認できることは、脆弱性のあるソフトウェアや不正な機器の発見につながるため、セキュリティの観点からも重要だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 トンボ飲料
株式会社 トンボ飲料は、豊かな自然環境とすばらしい水資源に恵まれた富山に拠点を置く、飲料・食品メーカーです。明治29年の創業以来、&quot;水のふるさと富山&quot;から、経営理念である「難度の高い仕事に挑戦」し続けています。「食により人を良くする」というパーパスを掲げ、お客様やブランドオーナー様に製品をお届けし、社会に役立つ存在でありたいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tombow-b.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tombow-b.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※SKYSEA Client Viewは政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608274824/_prw_PI5im_unqnP42y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>V2X環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価するワイヤレスエミュレータを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264737</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 14:00:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループは、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X (Vehicle-to-Everything)環境において、実空間に無線機を設置...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月26日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループは、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X (Vehicle-to-Everything)環境において、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を評価できるデジタルツイン技術を用いたワイヤレスエミュレータを開発しました。本ワイヤレスエミュレータは、都市空間の3Dデータ、基地局および端末の配置、利用する無線通信システムの情報および端末の移動パターンを入力することにより、端末移動時の電波伝搬特性を生成します。さらに、生成した電波伝搬特性を、電波伝搬環境を実験室内で再現するフェージングエミュレータに入力することにより、屋外実験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できます。このワイヤレスエミュレータを用いてV2X交差点環境における5G信号の伝送特性を評価し、屋外実験結果との比較により、実用レベルの再現性を有することを確認しました。本成果により、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、現実の無線環境を模擬した検証が可能となり、V2Xをはじめとする無線通信システムの研究開発および性能評価の効率化が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.背景&lt;br /&gt;
近年、第5世代移動通信システム（5G）を活用したさまざまなアプリケーションの研究開発が進められています。例えば、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X（Vehicle-to-Everything）では、5Gなどのセルラー通信技術を適用したCellular-V2Xの検討が進められています。V2Xでは、5.9 GHz帯の利用が検討されており、交差点に設置された路側機を介して車両間で情報を共有することにより、交通事故の防止や交通流の円滑化を図ることが期待されています。このようなV2X通信システムの性能を評価するためには、実環境における電波伝搬特性および5Gシステムの伝送特性を把握する必要があります。しかし、5.9 GHz帯で屋外実験を実施するためには、詳細な干渉評価や周波数共用の検討が必要となります。また、交差点は車線数や道路構造、周辺建物の配置、都市部・郊外といった周辺環境が大きく異なるため、多様な環境における評価が求められます。このため、実環境における実証実験には多大な時間とコストを要するという課題があります。これらの課題を解決する手段として、ワイヤレスエミュレータの活用が期待されています。ワイヤレスエミュレータは、地図・地形データを基に実環境を仮想空間上にデジタルツインとして再現し、無線機の位置や周波数、送信電力、アンテナ特性などの無線利用条件を入力することで、実環境に近い電波伝搬特性を生成します。さらに、生成した電波伝搬特性をソフトウェアまたはハードウェアにより再現し、実無線機またはソフトウェアで実装した無線機エミュレータを接続することで、実環境における大規模な実証実験を行うことなく、各種無線通信システムの性能を評価できます。一方、従来のワイヤレスエミュレータでは、大規模計算機や大規模なハードウェア無線リンクエミュレータを必要とするため、より簡便な構成で実現可能なワイヤレスエミュレータの開発が課題となっています。また、生成した電波伝搬特性と実環境における測定結果との比較による妥当性の検証も十分に行われていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　研究開発の概要&lt;br /&gt;
V2X環境において、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を評価できるデジタルツイン技術を用いたワイヤレスエミュレータを開発しました。本ワイヤレスエミュレータは、レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部、チャネルインパルス応答生成部、およびフェージングエミュレータ部から構成されます。各部では、以下の開発を行いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部：送信機および受信機の位置、送信機の情報（周波数、送信電力、アンテナ関連情報）、ならびに受信機の移動シナリオに基づいて、3D地図環境上でレイトレーシングによる電波伝搬シミュレーションを行い、各受信位置における電波伝搬特性を算出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チャネルインパルス応答生成部：レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部により得られたマルチパス成分から、チャネルインパルス応答を生成します。その際、フェージングエミュレータ部における演算負荷を低減するため、マルチパス成分のクラスタリングおよび不要なパスの削減を行います。さらに、受信機の移動に伴う各地点間のフェージングによるチャネル変動を再現するため、各地点におけるクラスタおよびパスの対応付け（カップリング）を行い、補間処理によって連続したチャネルインパルス応答を生成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フェージングエミュレータ部：チャネルインパルス応答生成部で生成されたチャネルインパルス応答を、電波伝搬環境を実験室内で再現する市販のハードウェアフェージングエミュレータに入力します。これにより、屋外実験を行うことなく、実環境における電波伝搬環境を実験室内で再現します。以上説明した各機能は、PC上で動作するソフトウェアとして提供されます。このソフトウェアと市販のハードウェアフェージングエミュレータを組み合わせることにより、本ワイヤレスエミュレータを構成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．研究開発成果の評価&lt;br /&gt;
研究開発したワイヤレスエミュレータの妥当性を検証するため、V2Xを想定した実際の交差点環境において5 GHz帯を用いて実施した屋外実験の測定結果と、本ワイヤレスエミュレータにより得られた評価結果を比較しました。評価では、任意波形発生器を用いて生成した中心周波数5.25 GHz、帯域幅100 MHzの5G New Radio(NR)信号を使用しました。送信機は交差点の一角に高さ13.5 mで設置し、受信機は移動車両に搭載しました。受信車両の走行経路として、交差点を右折するルート（ルート1）および直進するルート（ルート2）の2つを設定しました。また、屋外実験とワイヤレスエミュレータによる評価では、同一の送信信号生成装置を使用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
屋外実験とワイヤレスエミュレータによる評価結果について、受信信号電力および遅延スプレッドの累積分布、ならびに5G NR信号のBLER（Block Error Rate）特性を比較しました。その結果、受信信号電力および遅延スプレッドには一部差異が見られたものの、実環境では車両、歩行者、街路樹など、3D地図データではモデル化されていない物体による遮蔽の影響を受けることを考慮すると、両者は非常に近い分布となることを確認しました。また、BLER特性について、V2X通信システムのBLER要求値以下を受信可能条件と定義して比較した結果、受信可能エリアの割合の差異は、ルート1およびルート2のいずれにおいても15％以下となりました。 以上の結果から、開発したワイヤレスエミュレータを用いることにより、実際の交差点環境における5G NRシステムの物理層伝送特性を一定の精度で再現・評価できることを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．波及効果、今後の予定&lt;br /&gt;
今回、屋外実験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できるワイヤレスエミュレータを開発しました。本成果により、現実の無線環境を実験室内で模擬した検証が可能となり、V2X環境における路側機の設置場所などを事前に検討できるようになります。また、さまざまな環境を想定した伝送試験を実験室内で行うことが可能となるため、V2Xにおける無線通信システムの研究開発および性能評価の効率化が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また本成果は、8月27日に開催される電子情報通信学会無線通信システム（RCS）研究会で発表を行う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_06.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_06.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>導入したらどう変わる？ お客様の活用事例で解説するセキュリティ対策の“リアル”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264706</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:53:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を活用した情報漏洩対策やIT資産管理などについてご紹介する「SKYSEA Client View 限定ライブ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月26日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を活用した情報漏洩対策やIT資産管理などについてご紹介する「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」（受講費無料）を随時開催しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月開催のセミナーでは、実際に「SKYSEA Client View」を導入されたお客様のリアルな活用事例をご紹介。組織のIT運用や情報セキュリティ対策がどのように改善されたかを解説します。&lt;br /&gt;
そのほか、AI時代の最新のサイバー攻撃対策や、運用開始が迫る「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応など、さまざまなトピックのセミナーを開催します。ぜひご参加ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/online/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/online/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー日程・概要
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9月9日（水）開催&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
・13:15～（40分程度）&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View導入でどう変わる？&lt;br /&gt;
お客様の活用事例から学ぶ運用の改善とセキュリティ対策の強化&lt;br /&gt;
本セミナーでは、「SKYSEA Client View」の導入により、お客様の日々のIT運用や情報セキュリティ対策がどのように変化・改善したのか、実際の活用事例を踏まえながらご紹介します。具体的な活用方法や導入のメリットを知ることで、「SKYSEA Client View」導入後の活用イメージをより明確にしていただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
9月17日（木）開催&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
・10:30〜（40分程度）&lt;br /&gt;
ついにMicrosoft 365の監査ログも取得可能に&lt;br /&gt;
クラウドシフト時代の内部不正・データ持ち出し対策とは&lt;br /&gt;
多くの企業で業務基盤として定着しているMicrosoft 365。高度なセキュリティ・監査機能が備わっている一方で、OneDriveによるファイル共有や「新しいOutlook」の利用などを記録した膨大な操作履歴から、「誰が・いつ・どのデータにアクセスし、社外へ送信したのか」を迅速に調査・把握するには、専門的なログ運用のノウハウが求められます。本セミナーでは、「SKYSEA Client View Ver.21.3」で新たに追加された「送信メール＆Microsoft 365監査ログ」オプションを徹底解説。Microsoft 365上の監査ログを「SKYSEA Client View」のログと同じ管理画面で一元管理するメリットや、本機能と併せてご活用いただける各種オプション機能をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・13:15～（40分程度）&lt;br /&gt;
AIで巧妙化するサイバー攻撃、今の対策で防げますか？&lt;br /&gt;
今こそ見直すべき組織のサイバーセキュリティ&lt;br /&gt;
巧妙化の一途をたどるランサムウェア攻撃。大々的に報道された大手企業の被害の陰で、対策の遅れを突かれ、サイバー攻撃を受けるケースが多発していることをご存じですか？ さらに、ビジネスにおいても生成AIが欠かせないものとなった今、すべての組織においてサイバーセキュリティ対策の見直しが必要となっているのではないでしょうか。本セミナーでは、AI時代に組織がさらされている脅威と、実際にシステムが停止した際に発生する影響を具体的に解説。また、事業停止のリスクを軽減し、安全な経営基盤を構築するためのステップとして、セキュリティの基本であるIT資産の把握から脆弱性対策まで、組織が取り組むべき防衛策をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・15:00～（50分程度）&lt;br /&gt;
「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の概要と、&lt;br /&gt;
SKYSEA Client Viewを活用した対策イメージ&lt;br /&gt;
2026年度末ごろから運用開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。2026年3月に制度の方針が公表され、いよいよ企業での具体的な対応を検討する段階に入りました。本セミナーでは、確定した制度方針の概要や、組織に求められるセキュリティ対策のポイントについてわかりやすく解説。その上で、今後求められるセキュリティ強化策に対して「SKYSEA Client View」がどのような支援をできるのか、実際の画面（デモ画面）をお見せしながら活用のヒントやイメージをご紹介します。&lt;br /&gt;
※本セミナーは制度の概要解説および「SKYSEA Client View」の画面イメージのご紹介を目的としています。詳細な操作手順の解説や、本制度の認証取得を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
※本セミナーはチャットでのご質問は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本セミナーのポイント
・インターネットを通じて、会社やご自宅など全国どこからでも受講可能&lt;br /&gt;
・実機の画面を見ながら、詳細な操作感を確認できる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細・お申し込み
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※SKYSEA Client Viewは政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●Microsoft 365、OneDriveおよびOutlookは、Microsoft Corporationの登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608264706/_prw_PI1im_E02eNg4m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>毎日の健康管理をもっとスマートに 「Samsung Galaxy Watch9」の新機能とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244590</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>スマートウォッチは、長時間快適に装着できることに加え日々の生活をしっかりサポートし、収集したデータの意味を理解するのに役立ってこそ、真価を発揮します。 サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsun...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　スマートウォッチは、長時間快適に装着できることに加え日々の生活をしっかりサポートし、収集したデータの意味を理解するのに役立ってこそ、真価を発揮します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）は、2026年7月22日（水）に開催したGalaxy Unpacked July 2026にて、装着するだけでパーソナライズされた健康インサイトを提供し、より手軽でスマートな健康管理を実現する新時代のスマートウォッチ「Samsung Galaxy Watch Ultra2」、「Samsung Galaxy Watch9」を発表しました。&lt;br /&gt;
　「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は、より大容量のバッテリー、高速なパフォーマンス、快適な着け心地、そして日々のデータを実用的なアドバイスへと変える健康インサイトを一台に凝縮しています。現在お使いのSamsung Galaxy Watchから「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」へのアップグレードをご検討中の方へ、すぐに気づく変化をいくつかご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch9」は、バッテリー容量が拡大していますか？&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」はバッテリー容量が拡大しており、なかでも40mmモデルでその向上幅が最も大きくなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
40mmの「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は390mAhバッテリーを搭載し、同サイズの「Samsung Galaxy Watch8」比で20%、「Samsung Galaxy Watch7」および「Samsung Galaxy Watch6」比で30%の大容量化を実現しました。バッテリー容量の向上により、日々のアクティビティのトラッキングやウォッチを装着したままでの就寝、Samsung Healthのインサイトの活用を、充電による中断を抑えながらより柔軟に行えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch9」は、従来モデルより処理速度が向上していますか？&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は、Qualcomm Snapdragon® Wear Eliteを搭載した初のSamsung Galaxy Watchです。アプリやメニューの操作、ワークアウトのトラッキングを、より高速かつスムーズに行えるよう設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークアウトの開始時、メッセージの確認時、Samsung Healthでの情報チェック時など、あらゆる場面で待ち時間や操作の中断を抑え、必要な情報にすばやくアクセスできます。また、「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」では「Raise to Talk」※1を新たに搭載。手首を口元に近づけて話しかけることで、Geminiにアクセスできます。&lt;br /&gt;
※1 事前設定が必要です。応答内容をご確認ください。対応状況や利用可否は地域により異なります。GoogleおよびGeminiはGoogle LLCの商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■「Samsung Galaxy Watch9」は、どのような新しい健康インサイトを提供しますか？&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」には、Samsungの最新のヘルスケア機能を集約し、体の変化や全体的なフィットネスの状態、回復の必要性をより深く理解できるようサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バイタルは、睡眠中に取得した5つのシグナルを個人のベースラインと比較し、いつものパターンからの意味のある変化を把握するのに役立ちます※2。心臓の健康スコアは、さまざまな生活習慣要因を統合し、心血管の健康状態をシンプルに可視化するとともに、パーソナライズされたアドバイスを提供します※3。&lt;br /&gt;
※2 対応するSamsung Galaxyスマートフォン、Samsung Healthアプリ、Samsungアカウントが必要です。利用には最低7日間の活動記録が必要で、精度向上のため28日間の連続装着を推奨します。バイタルサインのソフトウェア機能は、病状や疾患の検出、診断、治療、モニタリングまたは管理を目的としたものではありません。&lt;br /&gt;
※3 これらのソフトウェア機能は、病状や疾患の検出、診断、治療、モニタリングまたは管理を目的としたものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィットネスと回復の面では、フィットネス指数が全体的な体力レベルの把握をサポートします。1日の有酸素運動負荷は直近のアクティビティ量や推定回復状況をもとに、今は運動負荷を高めるべきタイミングか、それとも休息を優先すべきタイミングかを判断する材料を提供します※4。これらの機能が連携することで、「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は個々の測定値を表示するだけにとどまらず、健康状態や日々の生活習慣について、より多くの背景情報を提供します。&lt;br /&gt;
※4 1日の有酸素運動負荷は、Androidスマートフォン(Android 10以上)でご利用いただけ、Samsung Healthアプリ(v7.0以上)が必要です。Samsungアカウントでのログインが必要です。本サービスは、One UI 9 Watch以上を搭載したSamsung Galaxy Watch7以降の機種でのみご利用いただけます。この機能を使用するには、最低7日分のアクティビティ記録が必要であり、精度を高めるためには28日間の連続した装着を推奨します。緊張、不安、ストレスなどにより心拍数が上昇する状況では、数値が高くなる場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch9」は、より快適な着け心地になりましたか？&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は、薄型ボディと新設計のスポーツバンドの組み合わせにより、昼夜を問わず快適に着用できるよう設計されています。バンドにはエアポケット構造を採用し、手首に軽やかな着け心地をもたらします。さらに、ダイナミックラグシステムにより、ウォッチが手首にしっかりと密着し、安定したセンサー接触を保ちます。「Samsung Galaxy Watch7」や「Samsung Galaxy Watch6」をお使いの方であれば、「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」の薄型化を特に実感いただけるはずです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch9」へのアップグレードはおすすめ？&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung Galaxy Watch9&lt;/a&gt;」は、バッテリー容量、パフォーマンス、着け心地、健康インサイトなど、全体にわたって大幅に進化しています。2026年8月7日（金）より一般発売を開始していますので、詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/?product1=sm-l715fzsjsjp&amp;amp;product2=sm-l340nzejxjp&amp;amp;product3=sm-l705faw5sjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Samsung.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202608244590/_prw_PI1im_B5T531nv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>徳島県立板野支援学校とＳｋｙ株式会社が校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244576</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 16:05:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は徳島県と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は徳島県と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を導入し、効果検証に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と目的 
近年、学校現場では校務の一部に私用スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に、行事や授業のなかで撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューションです。今回の実証研究では、私用スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行することが、教職員の業務負担軽減や安全な情報管理の確立にどのように寄与するかを、実施期間を通じて定量・定性の両面から検証します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証研究の概要 
 
 
 
実施期間 
2026年8月5日～2027年5月31日（予定） 
 
 
実施校 
徳島県立板野支援学校 
 
 
対象 
教職員 148名 
 
 
主な検証内容 
 ・教職員の業務負担軽減への効果&lt;br /&gt; ・校内コミュニケーションの円滑化&lt;br /&gt; ・写真管理の効率化・セキュリティ向上&lt;br /&gt; ・校務用スマートフォン活用による働き方の最適化&lt;br /&gt; ・校務DX推進の実践的な運用モデル構築&lt;br /&gt;  
 
 
 
また、導入前後のアンケート調査や日々の利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の成果を明らかにします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
本実証研究で得られた知見を基に、弊社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社は、これからもICTを活用した学校現場の課題解決に取り組み、子どもたちの学びと教職員の働き方改革の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・SKYMENU および SKYMENU Mobile は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt; 
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608244576/_prw_PI1im_4v4grWE0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラの電子投開票システム「デジ選®」、 岐阜県美濃加茂市の市議会議員選挙に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214514</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、2026年10月4日（日）に岐阜県美濃加茂市で実施される市議会議員選挙において、京セラの電子投開票システム「デジ選®」が採用されることとな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、2026年10月4日（日）に岐阜県美濃加茂市で実施される市議会議員選挙において、京セラの電子投開票システム「デジ選®」が採用されることとなりましたのでお知らせいたします。&lt;br&gt;本システムの導入により、投票の正確性向上と開票作業の負担軽減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジ選使用イメージ&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラの電子投開票システム「デジ選®」について
京セラのデジ選は、総務省の技術的条件に適合した、地方自治体の選挙で利用可能な電子投開票システムです。投票所では、設置されたタブレット端末の画面上で、有権者が候補者氏名や選択肢を確認し、直感的な操作でタッチして投票を行うことができます。投票内容はデジタル形式で記録されるため、投票終了後の迅速な集計が可能となり、開票作業の大幅な効率化や開票時間の短縮につながります。また、人件費の上昇や地域の高齢化・人手不足などを背景に、選挙運営に必要な人員の確保が課題となっている自治体において、開票作業に従事する人員を削減できるなど、人的負担の軽減と運営コストの抑制に貢献します。さらに、紙の投票用紙への記入が不要となることで、誤記や判読不能による無効票を防ぎ、民意をより正確に反映することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジ選は、選挙運営に求められる安全性・信頼性を重視して設計しています。過去の電子投票では、機器やネットワークに起因するトラブルが課題となった事例もありましたが、デジ選では、ネットワークを経由せず、投票データをタブレット端末に直接接続した記録媒体に保存する方式を採用しています。通信障害や機器の過熱による影響を抑え、安定した投票・開票環境を実現しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これまでデジ選は、2024年12月の大阪府四條畷市の市長選・市議補選および、2026年3月の宮崎県新富町の町議補選で導入され、開票人員や開票時間の削減に寄与してきました。今後も選挙の信頼性・公平性の確保と選挙運営の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考：宮崎県新富町における導入事例&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■美濃加茂市での啓発活動について
本選挙に向けて有権者を対象に、電子投票の理解促進を目的とした啓発活動を実施します。HP、デジタルサイネージ、広報誌による操作方法の周知や、体験会で実際に投票機器に触れてもらうことで、電子機器に不慣れな方の電子投票に対する不安を払拭し、円滑な選挙運営に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組みは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・模擬投票機器を用いた電子投票体験会の開催&lt;br /&gt;
・公式ホームページでの情報掲載　&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.city.minokamo.lg.jp/soshiki/33/23564.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.minokamo.lg.jp/soshiki/33/23564.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・庁舎内デジタルサイネージでの情報掲載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■電子投開票システム「デジ選®」の詳細はこちら
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202608214514/_prw_PI2im_72eZQNlA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>武雄市教育委員会とＳｋｙ株式会社が校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214517</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:40:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は武雄市教育委員会と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月21日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は武雄市教育委員会と共に、教職員による私用スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を導入し、効果検証に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と目的 
近年、学校現場では校務の一部に私用スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に、行事や授業のなかで撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューションです。今回の実証研究では、私用スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行することが、教職員の業務負担軽減や安全な情報管理の確立にどのように寄与するか、実証研究を通じて定量・定性の両面から検証します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証研究の概要 
 
 
 
 実施期間  
2026年9月1日～2026年11月30日 
 
 
 実施校  
武雄市立武雄小学校 
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
校長、教頭、教務主任、教諭、講師、事務、養護、ICT支援員などに40台の導入を予定 
 
 
 主な検証内容  
 ・教職員の業務負担軽減への効果&lt;br /&gt; ・校内コミュニケーションの円滑化&lt;br /&gt; ・写真管理の効率化・セキュリティ向上&lt;br /&gt; ・校務用スマートフォン活用による働き方の最適化&lt;br /&gt; ・校務DX推進の実践的な運用モデル構築&lt;br /&gt;  
 
 
 
また、導入前後のアンケート調査や日々の利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の成果を明らかにします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
本実証研究で得られた知見を基に、弊社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社は、これからもICTを活用した学校現場の課題解決に取り組み、子どもたちの学びと教職員の働き方改革の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・SKYMENU および SKYMENU Mobile は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt; 
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202608214517/_prw_PI1im_85PuvD0d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和８年熊本地震により被災した理想科学工業製品の修理対応について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194392</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 16:21:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description>このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;理想科学工業株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
皆様の安全と被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）では、被災した当社製品の修理につきまして、以下のとおり特別修理対応を実施させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　対象地域について
令和８年熊本地震により災害救助法の適用が決定された地域に所在するお客様が対象となります。対象地域の詳細につきましては、「内閣府防災情報のページ」をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「内閣府防災情報のページ」災害救助法の適用状況&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　対象製品について
災害救助法適用地域で被災したリソグラフシリーズ、オルフィスシリーズ、プリオアシリーズおよび関連周辺機器等の当社製品&lt;br /&gt;
※修理対応による復旧が困難な場合を除きます。&lt;br /&gt;
※販売終了後相当年数が経過しパーツ保有部品が無い機種については対応できません。&lt;br /&gt;
※修理不能な商品につきましては当社「お客様相談室」もしくは販売会社へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.　特別修理対応
修理に必要な交換部品を無償でご提供いたします。&lt;br /&gt;
※通常使用による再調整、部品磨耗、故障対応他、本災害を原因としないトラブルへの対応は通常修理対応となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.　運用期間
災害救助法の適用日より６か月間&lt;br /&gt;
ご不明の点は当社「お客様相談室」もしくは販売会社へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業株式会社 お客様相談室&lt;br /&gt;
電話番号 ０１２０－５３４－８８１（フリーダイヤル）&lt;br /&gt;
受付時間 １０：００～１２：００、１３：００～１７：００ 土日・祝日は休業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100290/202608194392/_prw_PI1im_6vdr7AS5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>磁気スキルミオンの非対称拡散現象を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204437</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>磁気スキルミオンの非対称拡散現象を発見 熱ゆらぎによって一方向へ広がる新しい輸送現象、AI応用にも期待 【ポイント】 ●温度の影響で絶えずランダムに運動するナノサイズの粒子状磁気構造「磁気スキルミオン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月20日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

磁気スキルミオンの非対称拡散現象を発見 熱ゆらぎによって一方向へ広がる新しい輸送現象、AI応用にも期待&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●温度の影響で絶えずランダムに運動するナノサイズの粒子状磁気構造「磁気スキルミオン」が、通常の粒子とは異なり、一方向へ優先的に広がっていく「非対称拡散」を示すことを理論的に発見しました。&lt;br /&gt; ●この現象は、磁気スキルミオンが持つ特殊な磁化配列に由来する性質と空間構造との相互作用によって生じることを解明しました。熱統計力学*1や非平衡統計力学*2における新しい輸送現象として位置付けられます。&lt;br /&gt; ●本成果は、磁気スキルミオンをはじめとする磁気テクスチャの新しい基礎物理の開拓につながるとともに、磁気の熱ゆらぎ*3を利用したAIハードウェアやリザバーコンピューティング*4など、新しい情報処理技術への応用も期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
磁気スキルミオンは磁性物質を構成する原子に局在した磁気モーメントの集団が構成する粒子状の磁気テクスチャです。磁気モーメントは原子上に固定されているにも関わらず、集団で向きを変える結果、あたかも熱ゆらぎによってランダムに運動する粒子のように振る舞います。&lt;br /&gt; 
ところで、無数にある粒子の一つ一つが熱ゆらぎによってランダムに運動することで、空間全体へと広がっていく現象は「拡散」と呼ばれ、熱統計力学における最も基本的な物理現象の一つです。&lt;br /&gt; 
早稲田大学理工学術院の望月維人（もちづきまさひと）教授と張溪超（Xichao Zhang）研究院准教授（研究当時）らの研究グループは、熱ゆらぎによって運動する磁気スキルミオンが一方向へ優先的に広がる「非対称拡散*7」と呼ばれる現象を示すことを理論的に発見しました。この現象は通常の粒子の拡散現象とは異なり、磁気スキルミオンが持つ特殊な磁化配列に由来する性質（トポロジカルな性質*8）と構造化された空間との相互作用によって生じる新しい輸送現象であり、熱統計力学や非平衡統計力学に新たな知見をもたらす成果です。さらに、本研究は、磁気スキルミオンの新しい物理現象の理解を深めるとともに、スピントロニクス*9を基盤とする磁気の熱ゆらぎを利用したAIハードウェアやリザバーコンピューティングなど、新しい情報処理技術への応用も期待されます。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、2026年7月16日に国際学術誌「npj Spintronics」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
（熱ゆらぎが引き起こす磁気スキルミオンの非対称拡散現象の概念図。磁気スキルミオンをこの図のような系に閉じ込めた場合、通常の粒子はゲート（仕切りの壁に開けられた出入口）の位置に関わらず右から左への拡散と、左から右への拡散は同程度・等確率で起こります。しかし、磁気スキルミオンの場合、ゲートの位置が隔壁の中央からずれた非対称な位置にあると、一方の拡散が優先される（今の場合は左から右への拡散が優先的に起こる）非対称拡散が実現します。この現象は、トポロジカルな磁気テクスチャである磁気スキルミオンと構造化された空間との相互作用がもたらす新しい量子輸送現象です。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
水の入ったコップに落としたインクの滴や、煙突から大気中に吐き出された煙は、それを構成する一つ一つの粒子が熱ゆらぎによってランダムに運動する結果、空間全体へと広がっていきます。この現象は「拡散」と呼ばれ、熱統計力学における最も基本的な物理現象の一つであると同時に、重要な研究対象として知られています。&lt;br /&gt; 
粒子状の磁気構造である「磁気スキルミオン」も熱ゆらぎにより、まるで実体のある粒子のようにランダムに運動することが知られていましたが、その集合体がどのような拡散現象を示すかはほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt; 
磁気スキルミオンは、他の磁気スキルミオンや障壁（ポテンシャル壁）に衝突して反発力を感じると、通常の粒子のようにまっすぐに跳ね返るのではなく、反発力と直交する方向に運動することが知られていました。このような特殊な運動をする磁気スキルミオンの集団は、通常の粒子とは異なる変わった拡散現象が現れる可能性がありましたが、どのような拡散現象が現れるのかは、ほとんど分かっておらず、基礎物理と技術応用の両面から解明が待たれていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
本研究では、多数の磁気スキルミオンが熱ゆらぎの下で拡散する様子を理論的に解析し、構造化された空間における新しい拡散現象の発見・解明を目指しました。&lt;br /&gt; 
研究グループは、磁性薄膜上に形成した大きな長方形の空間を隔壁で同じ大きさの二つの空間（チャンバー）に区切り、その間を磁気スキルミオンが行き来できるように隔壁に出入口（ゲート）を開けた素子構造を想定し、熱ゆらぎの効果を取り入れた大規模マイクロマグネティクスシミュレーション*10を行いました。さらに、その結果を統計力学に基づく速度方程式やスキルミオンの運動方程式（Thiele方程式）によって解析し、現象の物理的起源を明らかにしました。&lt;br /&gt; 
その結果、ゲート壁が隔壁の中央からずれた非対称な位置にある構造では、磁気スキルミオンが熱ゆらぎだけで運動しているにもかかわらず、一方向へ優先的に拡散する「非対称拡散」が現れることを初めて理論的に発見しました。一方、ゲートを中央に配置した対称な構造では、このような方向性は現れず、通常の対称的な拡散が起こることも確認しました（図１）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（図１：磁気スキルミオンが示す熱ゆらぎによる拡散現象の数値シミュレーション結果。二つの空間を隔てる壁の中央からずれた位置にゲートがある場合、左室の磁気スキルミオンは熱ゆらぎにより次々に右室に拡散していきますが（上左パネル）、右室の磁気スキルミオンはなかなか左室に拡散していきません（上中パネル）。左から右へ拡散する場合(L→R)の右室の磁気スキルミオン数と、右から左へ拡散する場合(R→L)の左室の磁気スキルミオン数の時間プロファイル（上右パネル）を見ると、明らかに非等価になっていることが分かります。一方、二つの空間を隔てる壁の中央にゲートがある場合、左室の磁気スキルミオンが右室に拡散して数（下左パネル）と、右室の磁気スキルミオンが左室に拡散していく数（下中パネル）はほぼ等しくなっています。実際、L→Rの場合の右室の磁気スキルミオン数と、R→Lの場合の左室の磁気スキルミオン数の時間プロファイル（下右パネル）を見ると、両者はほぼ等しくなっていることが分かります。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに解析の結果、この非対称拡散は、単に構造が非対称だから起こるのではなく、磁気スキルミオンが持つトポロジカルな性質によって生じる特有の運動と、構造との相互作用によって生まれることを解明しました（図２）。具体的には、磁気スキルミオンは、そのトポロジカルな性質に起因して、それを閉じ込めている空間の壁に衝突して反発力を受けると、反発力と垂直の向きに速度が生じ、壁に沿って運動します。これは、力を加えた方向に動く通常の粒子とはまったく異なる、かなり変わった振る舞いです。特に中心の磁化ベクトルが下を向いている磁気スキルミオンの場合、力の向きに対して左90度の向きに運動します。この特徴的な壁に沿った運動の結果、磁気スキルミオンは一方向へ通り抜けやすくなることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（図２：非対称拡散を生み出す物理機構。トポロジカルな磁気テクスチャである磁気スキルミオンは、それを閉じ込めている空間の壁に衝突して反発力を受けると、反発力と垂直の向き、つまり壁に沿って動きます。これは、力を加えた方向に動く通常の粒子とはまったく異なる振る舞いです。特に磁性体薄膜に面直上向きの磁場を印加すると磁気スキルミオンの中心磁化ベクトル（m）は面直下向きになりますが、この場合、力の向きに対して左90度の向きに運動します（左パネル）。その結果、左室にある磁気スキルミオンは壁に沿った運動によりゲートを通じて右室に行きやすいですが（右上パネル）、右室にある磁気スキルミオンは壁に沿って運動するとゲートから離れていくことになり、なかなか左室に行けません（右下パネル）。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究は、磁気テクスチャが示す新しい熱・非平衡輸送現象を明らかにしたものであり、熱統計力学や非平衡統計力学に新たな研究対象を提供する成果です。今後は、磁気スキルミオン以外のさまざまな磁気テクスチャにも研究対象が広がり、新しい輸送現象や集団ダイナミクス*11の発見につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
また、本研究で明らかになった非対称拡散現象は、これまで原理的に制御することはできないと考えられてきた熱ゆらぎによって生じるランダムで複雑な集団運動が、磁気テクスチャや空間構造のパラメータを通じて制御できることを示しています。このような熱揺らぎが誘起するダイナミクスの制御は、多粒子系や多自由度系が示す豊かな時間変化そのものを情報処理に利用するリザバーコンピューティングなどと親和性が高く、熱ゆらぎを積極的に利用する次世代の情報処理素子の新しい設計指針となることが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究は、磁気スキルミオンが示す新しい拡散現象を理論的に明らかにした成果です。今後は、この非対称拡散現象を実際の磁性薄膜やナノ構造において実験的に観測し、その発現条件や制御方法を明らかにすることが重要な課題となります。また、本研究では磁気スキルミオンを対象としましたが、同様の現象が他の磁気テクスチャや異なる材料系でも現れるかを調べることで、磁気テクスチャの熱・非平衡ダイナミクスに関する理解がさらに深まることが期待されます。&lt;br /&gt; 
さらに、本研究を契機として、磁気テクスチャが示す熱・非平衡ダイナミクスの研究が発展し、これまで知られていなかった新しい輸送現象や集団ダイナミクスが見いだされることも期待されます。こうした基礎物理の発展は、熱ゆらぎを積極的に利用する新しい情報処理原理の構築につながり、将来的にはスピントロニクスやリザバーコンピューティングなどの次世代AIハードウェアの実現を支える基盤となることが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
磁気スキルミオンのような磁気テクスチャは、本来、磁性体物質の原子上に局在した磁気モーメントが織りなす空間的なパターンや模様でしかないにもかかわらず、あたかも実体を持つ粒子のように振る舞い、さらに熱ゆらぎによる拡散現象を示すことは極めて興味深いことです。加えて、その熱拡散現象がトポロジカルな性質に由来する非対称性を示すという事実は、従来の粒子系には見られない新たな基礎物理と技術応用の可能性を示唆しています。本研究で明らかになった現象が、磁気テクスチャを対象とする新しい非平衡統計力学や応用研究の分野を切り拓くきっかけになればと期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　熱統計力学&lt;br /&gt; 
多数の粒子が熱平衡状態で示す集団的な性質を統計的に理解する物理学の分野です。気体や液体の性質、相転移などを説明する基礎理論として発展してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　非平衡統計力学&lt;br /&gt; 
熱や物質の流れなどによって、平衡状態から外れた系で起こる現象を扱う物理学の分野です。自然界では、拡散や熱伝導、流体の流れなど、多くの現象が非平衡状態で起こります。本研究で発見した非対称拡散も、このような非平衡輸送現象の一つと位置付けられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※３　熱ゆらぎ&lt;br /&gt; 
物質を構成する粒子は、有限温度では熱エネルギーによって絶えずランダムに運動しています。このランダムな運動を熱ゆらぎと呼びます。従来は電子デバイスではノイズとして避ける対象と考えられてきましたが、本研究では新しい輸送現象を生み出す重要な役割を果たすことが示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※４　リザバーコンピューティング&lt;br /&gt; 
複雑な時間変化を示す物理系を「計算資源」として利用する新しい情報処理方式です。複雑なダイナミクスを持つ物理系そのものに情報処理を担わせることで、高い計算性能と低消費電力の両立が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　磁気テクスチャ&lt;br /&gt; 
磁性体の中で電子スピンが空間的にさまざまな模様を形成した状態の総称です。磁気スキルミオンのほか、磁壁や磁気バブルなども磁気テクスチャに含まれます。本研究は、磁気スキルミオンだけでなく、より広い磁気テクスチャの物理にもつながる成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※6　磁気スキルミオン&lt;br /&gt; 
磁性体の中で電子の磁石（スピン）が渦状あるいは噴水状に並んだナノメートルサイズの粒子状の磁気構造です。実際の粒子のように運動しながらも壊れにくいという特徴を持ち、省エネルギーで堅牢・安定な次世代磁気メモリや情報処理デバイスへの応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7　非対称拡散&lt;br /&gt; 
粒子が熱ゆらぎによってランダムに運動しているにもかかわらず、一方向へ優先的に広がる拡散現象です。通常の粒子では左右対称に拡散しますが、本研究では磁気スキルミオンが持つ特有の性質によって非対称な拡散が生じることを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※8　トポロジカルな性質&lt;br /&gt; 
物体を連続的に変形しても変わらない幾何学的な性質のことです。磁気スキルミオンはこのトポロジカルな性質によって粒子状の磁化構造が安定に保たれ、壁に衝突して反発力を受けた際に通常の粒子とは異なる特徴的な運動を示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※9　スピントロニクス&lt;br /&gt; 
電子の電荷だけでなく、「スピン」と呼ばれる磁石としての性質も利用する情報処理技術です。従来よりも低消費電力で高速な電子デバイスの実現が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※10　マイクロマグネティクスシミュレーション&lt;br /&gt; 
磁石内部の磁化（スピン）の向きや動きを、コンピューター上で計算・再現するシミュレーション手法です。材料の磁気特性や磁気構造の時間変化を予測できるため、新しい磁気デバイスの設計や、実験では観測が難しい現象の解明・予測に広く用いられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※11　集団ダイナミクス&lt;br /&gt; 
多数の粒子や物体が互いに影響を及ぼし合いながら示す、集団全体としての時間変化や運動のことです。本研究では、多数の磁気スキルミオンが熱ゆらぎや相互作用のもとで集団としてどのように拡散・輸送されるかを解析し、新しい輸送現象を明らかにしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：　npj Spintronics&lt;br /&gt; 
論文名：　Diffusion asymmetry of repulsive skyrmions in structured environment implementation and its equivalence to recurrent neural networks&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
張　溪超/Xichao Zhang (研究当時：早稲田大学理工総研・研究院准教授，現：香港科技大学・中国)、&lt;br /&gt; 
望月維人*/Masahito Mochizuki (早稲田大学理工学術院・教授)&lt;br /&gt; 
Charles Reichhardt（ロスアラモス国立研究所・米国）&lt;br /&gt; 
Cynthia J. O. Reichhardt（ロスアラモス国立研究所・米国）&lt;br /&gt; 
Qiming Shao（香港科技大学・中国）&lt;br /&gt; 
Rui Zhang（香港科技大学・中国）&lt;br /&gt; 
Yan Zhou（香港中文大学・中国）&lt;br /&gt; 
Yongbing Xu（南京大学・中国、ヨーク大学・英国）&lt;br /&gt; 
掲載⽇時（⽇本時間）： 2026年７月16日&lt;br /&gt; 
掲載URL： 　&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s44306-026-00154-y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s44306-026-00154-y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s44306-026-00154-y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s44306-026-00154-y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
磁気スキルミオン、磁気テクスチャ、非対称拡散、熱統計力学、非平衡統計力学、熱ゆらぎ、スピントロニクス、AIハードウェア、リザバーコンピューティング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
研究費名：国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進授業CREST&lt;br /&gt; 
研究課題名：Beyond Skyrmionを目指す新しいトポロジカル磁性科学の創出 （課題番号：JPMJCR20T1）&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：于秀珍（理化学研究所）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)&lt;br /&gt; 
研究課題名：スキルミオンが持つ新しい物質機能・物性現象の開拓とスキルミオニクスの創出（課題番号：JP25H00611)&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：学術変革領域研究(A) 『キメラ準粒子が切り拓く新物性科学』&lt;br /&gt; 
研究課題名：キメラ準粒子の理論（課題番号：JP24H02231）&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：村上修一（東京大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
研究課題名：ナノ機能界面のトポロジカル磁気テクスチャのデバイス機能の創出創出（課題番号：JP25K17939)&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：ZHANG XICHAO（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>ケーブルテレビ局NCT、放送事故の再発防止策に自動電話通知サービス「急コール」を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273170</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ワイドテック</dc:creator>
        <description>株式会社ワイドテック（本社：東京都千代田区、代表取締役：李 光一郎）は、クラウド型架電通知サービス「急コール」の導入事例として、新潟県中越・県央エリアでケーブルテレビ事業を展開する株式会社エヌ・シィ・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/08/19&lt;br /&gt;


株式会社ワイドテック&lt;br /&gt;

株式会社ワイドテック（本社：東京都千代田区、代表取締役：李 光一郎）は、クラウド型架電通知サービス「急コール」の導入事例として、新潟県中越・県央エリアでケーブルテレビ事業を展開する株式会社エヌ・シィ・ティ（本社：新潟県長岡市、以下NCT）の事例ページを公開しました。NCTは2025年9月に発生した放送事故の再発防止策として急コールを導入し、組織としてアラートメールの見逃しを確実に防ぐ体制を構築しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【急コール 導入事例】株式会社エヌ・シィ・ティ 様&lt;br /&gt; 
 URL：&lt;a href=&quot;https://www.cuecall.jp/casestudy/casestudy-nct&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuecall.jp/casestudy/casestudy-nct&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 課題：大量のアラートに埋もれ、深夜・休日は気づけない&lt;br /&gt; 
NCTは監視ソフト「Zabbix」で放送設備を監視し、異常時に担当者へアラートメールを送る運用を行っていました。しかし軽微なものを含む大量のメールに重要な通知が埋もれ、限られた人員で24時間365日の放送を支える体制では、深夜・休日の見落としが避けられませんでした。2025年9月、機器のフリーズによる放送事故が発生。見落としが一因となり、総務省への事故報告に至りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 決め手：社内のセキュリティ選定基準への適合&lt;br /&gt; 
NCTは複数サービスを比較し、当初は低価格帯の他社製品を検討しましたが、社内の情報セキュリティ選定基準を満たしませんでした。「費用よりセキュリティ面で信頼できるサービスを」との判断のもと、以下の基準をすべて満たした急コールの導入を決定しました。&lt;br /&gt; 
・ISMSやプライバシーマークなどの第三者認証を取得していること&lt;br /&gt; 
・十分な稼働・導入実績があること&lt;br /&gt; 
・データを国内サーバーで保管・バックアップしていること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 効果：順次架電とSMS併用で「見落としゼロ」を実現&lt;br /&gt; 
現在は、放送事故につながる恐れのあるアラートメールを急コールが検知し、担当者が応答するまで登録メンバーへ順次架電。あわせてSMSでも通知します。&lt;br /&gt; 
・組織・チームとしてアラートメールの見逃しを確実に防止&lt;br /&gt; 
・深夜・休日に常時メールを確認する必要がなくなり、担当者の負担を軽減&lt;br /&gt; 
・誤検知による緊急映像への自動切替を、即時対応により未然に回避&lt;br /&gt; 
再発防止策の実効性を確認する総務省の立会検査においても、好意的な評価を得たといいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ クラウドサービス「急コール」について&lt;br /&gt; 
特定のメールを受信すると、登録した担当者へ自動で電話通知するクラウドサービスです。件名・本文をキーワードで判定し、対応が必要なメールだけを音声ガイダンスで架電。応答がなければ次の担当者へ順次架電するため、確実な連絡と初動対応の迅速化を実現します。2017年提供開始、根幹技術は特許を取得しています（特許第6244057号）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　・急コールサービスサイト：&lt;a href=&quot;https://www.cuecall.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuecall.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;　・放送事業者向けキャンペーンサイト：&lt;a href=&quot;https://www.cuecall.jp/broadcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cuecall.jp/broadcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 導入企業概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 株式会社エヌ・シィ・ティ（略称：NCT）&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 〒940-0032 新潟県長岡市干場1丁目7番9号&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 1986年12月15日&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長　今泉 道雄&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 放送法に基づく有線一般放送事業、&lt;br /&gt; 電気通信事業法に基づく電気通信事業&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.nct9.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nct9.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 株式会社ワイドテック&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-11-2&lt;br /&gt; イトーピア岩本町二丁目ビル4F&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役 李 光一郎&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2000年12月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 情報処理サービス業（ 自社プロダクト開発提供、ITインフラ系、セキュリティ系の設計構築運用、ほか）&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.widetec.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.widetec.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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