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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>EYストラテジー・アンド・コンサルティング、『AIに潰されないための競争戦略５つの武器（モート）』を出版</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166052</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>EY Japan</dc:creator>
        <description>EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡、以下EYSC）は、2026年9月19日、AI時代に企業が持続的な競争優位を築くための考え方と、その源泉とな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長　近藤 聡、以下EYSC）は、2026年9月19日、AI時代に企業が持続的な競争優位を築くための考え方と、その源泉となる「５つのモート」を解説する書籍『AIに潰されないための競争戦略 ５つの武器（モート）』を日経BPより出版します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本書籍を執筆したEYSC　テクノロジーコンサルティング　デジタル・イノベーション　ディレクター　城田 真琴のコメント：&lt;br /&gt;
「生成AIの普及によって、企業がこれまで競争力の源泉としてきた専門知識や製品機能、開発力の一部は急速にコモディティ化しつつあります。AIを使いこなすだけでは、持続的な競争優位を築くことはできません。本書では、AI時代にも残りやすい競争優位を『５つのモート』として整理しました。自社の強みを改めて見つめ直し、何を守り、どこに投資すべきかを考える一助になれば幸いです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜書籍概要＞&lt;br /&gt;
書籍名：AIに潰されないための競争戦略５つの武器（モート）&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月19日&lt;br /&gt;
著者名：城田 真琴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜目次＞&lt;br /&gt;
第&amp;nbsp;1部　AIは何をコモディティ化するのか&lt;br /&gt;
　　第1章　コードの価値はなぜ下がるのか&lt;br /&gt;
　　第2章　消える優位、残る優位&lt;br /&gt;
第2部　AI時代に残る5つのモート&lt;br /&gt;
　　第3章　マスターデータを握る会社が残る&lt;br /&gt;
　　第4章　業務の流れを握る会社は強い&lt;br /&gt;
　　第5章　顧客の前にいる会社は強い&lt;br /&gt;
　　第6章　他社が自社の上で儲かる会社は強い&lt;br /&gt;
　　第7章　規模は、安さではなく構造になる&lt;br /&gt;
第3部　AI時代、企業のモートはどう再設計されるのか&lt;br /&gt;
　　第8章　死ぬのはSaaSではなく、薄いモートである&lt;br /&gt;
　　第9章　AIネイティブ企業はどこに防壁を築くべきか&lt;br /&gt;
　　第10章　非ソフトウェア企業のモートはどう変わるのか&lt;br /&gt;
第4部　経営者は何に投資すべきか&lt;br /&gt;
　　第11章　AI時代の投資優先順位&lt;br /&gt;
　　第12章　自社のモートを診断する&lt;br /&gt;
　　第13章　AI時代に残る会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
書籍についてのお問い合わせ・購入などは下記出版社サイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/09/04/02779/&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈EYについて〉&lt;br /&gt;
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
All in to shape the future with confidence.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈EYのコンサルティングサービスについて〉&lt;br /&gt;
EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え（humans@center）、迅速にテクノロジーを実用化し（technology@speed）、大規模にイノベーションを推進し（innovation@scale）、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/consulting/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ey.com/ja_jp/consulting&lt;/a&gt;をご覧ください。  &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>京セラの電子投開票システム「デジ選®」、富山県舟橋村の村長選挙・村議会議員選挙に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166012</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、2026年10月18日（日）に富山県舟橋村で実施される村長選挙および村議会議員選挙において、京セラの電子投開票システム「デジ選®」が導入さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、2026年10月18日（日）に富山県舟橋村で実施される村長選挙および村議会議員選挙において、京セラの電子投開票システム「デジ選®」が導入されることとなりましたのでお知らせいたします。これらは、富山県内で初めて※1電子投票が実施される選挙となります。&lt;br /&gt;
本システムの導入を通じて、幅広い世代がより投票しやすい環境を整えることで、政治参画の促進や投票率の向上が期待されています。また、開票作業の効率化や従事する職員の負担軽減、無効票の削減にも貢献し、持続可能な選挙運営のモデルケースとなることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※富山県内の地方公共団体が執行する選挙において。2026年8月、京セラ調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラの電子投開票システム「デジ選®」について
京セラのデジ選は、総務省の技術的条件に適合した、地方自治体の選挙で利用可能な電子投開票システムです。投票所では、設置されたタブレット端末の画面上で、有権者が候補者氏名や選択肢を確認し、直感的な操作でタッチして投票を行うことができます。投票内容はデジタル形式で記録されるため、投票終了後の迅速な集計が可能となり、開票作業の大幅な効率化や開票時間の短縮につながります。また、人件費の上昇や地域の高齢化・人手不足などを背景に、選挙運営に必要な人員の確保が課題となっている自治体において、開票作業に従事する人員を削減できるなど、人的負担の軽減と運営コストの抑制に貢献します。さらに、紙の投票用紙への記入が不要となることで、誤記や判読不能による無効票を防ぎ、民意をより正確に反映することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジ選は、選挙運営に求められる安全性・信頼性を重視して設計しています。過去の電子投票では、機器やネットワークに起因するトラブルが課題となった事例もありましたが、デジ選では、ネットワークを経由せず、投票データをタブレット端末に直接接続した記録媒体に保存する方式を採用しています。通信障害や機器の過熱による影響を抑え、安定した投票・開票環境を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでデジ選は、大阪府四條畷市、宮崎県新富町、香川県善通寺市、福岡県粕屋町の選挙に導入され、開票人員や開票時間の削減に寄与してきました。今後も、選挙の信頼性・公平性の確保と、選挙運営の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考：宮崎県新富町における導入事例&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■富山県舟橋村での啓発活動について
本選挙の実施にあたり、舟橋村では、自治体職員や有権者を対象に、電子投票の理解促進を目的とした啓発活動を実施しています。操作方法の周知や体験機会の提供などを通じて、円滑な選挙運営に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組みは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・議会議員・報道機関向け説明会の実施（６月）&lt;br /&gt;
・村内行事における電子投票体験コーナーの設置（８月）&lt;br /&gt;
・役場庁舎内におけるデモ機の常設（８月～１０月）&lt;br /&gt;
・広報誌への掲載（１０月号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■電子投開票システム「デジ選®」の詳細はこちら
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609166012/_prw_PI4im_iD021QGD.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155922</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る 光のピンセットによる非接触操作や、光と磁気を融合した次世代情報技術に道 【ポイント】 ・光と物質に存在する２種類のスキルミオン※１、「光のスキルミオン※２」と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る 光のピンセットによる非接触操作や、光と磁気を融合した次世代情報技術に道&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ・光と物質に存在する２種類のスキルミオン※１、「光のスキルミオン※２」と「磁気スキルミオン※３」の相互作用を理論的に解明しました。&lt;br /&gt; ・光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると、回転・スキップ・トロコイド旋回※４という３種類の特徴的な運動が現れることを発見しました。&lt;br /&gt; ・光のスキルミオンが持つ「ヘリシティ」※５を変えるだけで、磁気スキルミオンがスキップする位置や運動軌道を選択的に制御できることを明らかにしました。&lt;br /&gt; ・光で磁気スキルミオンを捕捉・移動・制御する「光のピンセット」の実現や、情報担体としての磁気スキルミオンを光スキルミオンで自在に操作・制御するような光技術と磁気デバイスを融合した次世代情報技術への応用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
光と磁気という異なる世界には、どちらにも「スキルミオン」と呼ばれるトポロジカルな構造※６が存在します。この二つが出会うと、どのような現象が起こるのでしょうか。&lt;br&gt;　早稲田大学理工学術院の望月維人（もちづきまさひと）教授とLan Bo（ラン・ボー）日本学術振興会外国人特別研究員、早稲田大学理工学術院理工学総合研究所のXichao Zhang（張溪超）研究院准教授（研究当時）らの研究グループは、コンピューターシミュレーションにより、光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると、回転・スキップ・トロコイド旋回という３種類の特徴的な運動が生じることを明らかにしました。さらに、光のスキルミオンの「ヘリシティ」と呼ばれる状態を変えることで、磁気スキルミオンの運動軌道を選択的に制御できることも発見しました。&lt;br&gt;　本成果は、光をピンセットのように用いて磁気スキルミオンを捕捉・移動・制御する技術や、光技術と磁気技術を融合した次世代情報技術への応用につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、2026年9月14日に国際学術誌「Physical Review Letters」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに光のスキルミオンを照射した時に生じる「回転」、「スキップ」、「トロコイド旋回」と呼ばれる特徴的な運動の概念図。回転運動では、磁気スキルミオンが光の中心の周囲を回る。スキップ運動では、円軌道を運動していた磁気スキルミオンが特定の場所で急に軌道を変える。さらに、条件によっては小さなループを繰り返しながら進むトロコイド旋回運動が現れる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
「スキルミオン」は、もともと素粒子を記述するために1960年代に提唱されたトポロジカルな構造です。その後、同じ数学的特徴を持つ構造が、磁性体をはじめ、液晶や光など、さまざまな物理系に現れることが分かってきました。なかでも、「磁気スキルミオン」は、磁性体中の磁化が渦状に配列してできるナノメートルサイズの磁気構造です。2009年にその存在が実験的に確認されて以降、世界中で活発に研究されてきました。小さく、安定で、粒子のように移動させることができるため、次世代のメモリや論理素子、コンピューティング技術などにおける新しい情報担体として期待されています。&lt;br /&gt; 
一方、近年、光の偏光などが空間的にスキルミオンと同じ構造を形成する「光のスキルミオン」が発見され、トポロジカルフォトニクス※７の分野で注目されています。光のスキルミオンは、光の位相や偏光、角運動量などを利用できることから、精密計測、光操作、情報処理などへの応用が研究されています。&lt;br /&gt; 
このように、磁気スキルミオンと光のスキルミオンは、ともに「スキルミオン」という共通のトポロジー※６を持っています。しかし、一方は物質中の磁気構造、もう一方は光がつくる構造として、それぞれ異なる研究分野でほぼ独立に研究されてきました。そのため、光のスキルミオンと磁気スキルミオンを実際に相互作用させると何が起こるのかは、これまで十分に明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると何が起こるのかを、コンピューターシミュレーションによって理論的に調べました。光のスキルミオンは、異なる軌道角運動量※８を持つ２つの光を重ね合わせることで作りました。この構造化光※９を磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに照射し、その運動を詳細に解析しました。&lt;br /&gt; 
その結果、磁気スキルミオンには、「回転」、「スキップ」、「トロコイド旋回」という３種類の特徴的な運動が現れることを発見しました。回転運動では、磁気スキルミオンが光の中心の周囲を回ります。スキップ運動では、円軌道を運動していた磁気スキルミオンが特定の場所で急に軌道を変えます。さらに、条件によっては小さなループを繰り返しながら進むトロコイド旋回と呼ばれる運動が現れます。&lt;br /&gt; 
研究グループは、これらの運動が生じる仕組みも明らかにしました。光のスキルミオンを構成する光には、磁気スキルミオンを一定の範囲に閉じ込める力、円周方向に動かす力、運動に振動を加える力があり、それらが組み合わさることで多彩な運動が生じます。つまり、単に「光の強いところに磁気スキルミオンが引き寄せられる」のではなく、光が持つ空間構造や角運動量そのものが磁気スキルミオンの運動を生み出していることが分かりました。&lt;br /&gt; 
特に重要なのが、スキップ運動です。光のスキルミオンのヘリシティ（光のスキルミオンの内部構造を特徴づける角度）※５を変えると、磁気スキルミオンがスキップする位置もそれに応じて移動しました。さらに、その位置は磁気スキルミオン自身のカイラリティ（磁化の巻き方）※５によっても変化しました。これにより、光の状態を変えるだけで、磁気スキルミオンの運動軌道を選択的に制御できることを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
さらに、光のスキルミオンが空間を伝わる場合についても解析しました。その結果、光が進むにつれて変化する位相によって、磁気スキルミオンがスキップする位置も変化することが分かりました。これは、光の進行方向も含めた３次元的な磁気スキルミオンの光制御へ発展する可能性を示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図１：磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに光のスキルミオンを照射した場合に誘起される磁気スキルミオンの運動のシミュレーション結果。（a） 散逸が小さい場合の磁気スキルミオンの軌跡。「回転」、「スキップ」に加え、明確な「トロコイド旋回」が見られる。 (b) 回転運動、スキップ運動、トロコイド旋回運動の概念図。 (c) 散逸が大きい場合の磁気スキルミオンの軌跡。明確な「トロコイド旋回」は見られない。 (d) スキップ運動が起こる位置は、磁気スキルミオンのタイプと光のスキルミオンのヘリシティに依存して異なる。 (e) 進行する光の断面に現れる光スキルミオン。そのヘリシティは進行方向の位置によって異なる。そのため、進行する光のどの位置に磁性体薄膜を置くか、あるいは光源位置を変えることで、スキップ運動が起こる位置を制御することができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
今回の研究は、これまで別々の分野で研究されてきた「光のトポロジー」と「磁気のトポロジー」を結びつけた点に大きな学術的意義があります。光のスキルミオンが持つ位相や偏光、角運動量などの情報を利用して磁気スキルミオンの運動を制御できることを示したことで、トポロジカルフォトニクスとスピントロニクス※10を融合する新しい研究領域へ発展することが期待されます。&lt;br /&gt; 
また、磁気スキルミオンは、ナノメートルサイズで安定して存在し、粒子のように移動できることから、次世代のメモリや論理素子、コンピューティング技術などの情報担体として研究されています。今回示した方法では、電極などを介して直接操作するのではなく、光を用いて非接触で磁気スキルミオンを制御できる可能性があります。&lt;br /&gt; 
例えば、光によって誘起される回転運動を利用すれば、磁気スキルミオンを光のピンセットでつまむように捕捉し、移動させる技術につながる可能性があります。また、光の状態によってスキップ運動の軌道を選択できる性質は、光が持つ情報を磁気スキルミオンの運動へ変換する仕組みとして利用できる可能性があります。さらに、トロコイド旋回運動は、光によって特性を調節できる微小な発振器への応用も考えられます。&lt;br /&gt; 
このような技術が実現すれば、光による高速な情報伝送と、磁気による情報の保持・処理を結びつける新しい光・磁気融合型情報技術の実現につながる可能性があります。ただし、本研究は理論・シミュレーションによって新しい原理を示した段階であり、実際のデバイスへの応用には、今後、実験による検証や光と磁性体を効率よく相互作用させる技術の開発が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究は、光のスキルミオンと磁気スキルミオンの相互作用によって新しい運動を生み出し、その軌道を光で制御できることを理論とシミュレーションによって示した段階です。したがって、今後の最も重要な課題は、今回予測した現象を実際の磁性体と光を用いた実験で検証することです。&lt;br /&gt; 
そのためには、ナノメートルサイズの磁気スキルミオンに対して、光のスキルミオンの複雑な空間構造を保ったまま光を照射し、両者を十分な強さで相互作用させる必要があります。通常の光では照射できる領域の大きさに限界があるため、光を微小な領域に閉じ込める技術などを利用することが重要になると考えられます。&lt;br /&gt; 
また、今回の研究では理想化した条件のもとで基本的な相互作用を明らかにしました。実際の物質では、温度による揺らぎや試料中の欠陥、材料ごとの性質なども磁気スキルミオンの運動に影響します。今後は、こうした現実的な条件のもとでも、今回見いだした特徴的な運動や光による制御が安定して現れるかを調べる必要があります。&lt;br /&gt; 
将来的には、実験による検証を進めるとともに、磁気スキルミオンの捕捉・輸送、光の状態による軌道制御、光信号から磁気信号への変換などへ研究を発展させたいと考えています。さらに、光の空間構造を自在に設計する技術と組み合わせることで、光によって磁気スキルミオンを非接触かつプログラム可能な形で操作する技術へと発展することが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
「光と磁気というまったく異なる世界に存在する二つのスキルミオンが出会ったら何が起こるのだろう」という素朴な好奇心がこの研究の出発点でした。実際に調べてみると、光によって磁気スキルミオンに多彩な運動を生み出し、その軌道まで制御できることが分かりました。基礎科学としての面白さに加え、将来、光で磁気を自在に操る新しい技術へ発展することを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※１ スキルミオン&lt;br /&gt; 
もともとは素粒子を記述する理論の中で提唱された、トポロジーによって特徴づけられる構造です。その後、磁性体や液晶、光など、さまざまな物理系に同様の構造が現れることが分かっています。本研究では、磁気と光に現れる二つのスキルミオンを扱っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※２ 光のスキルミオン&lt;br /&gt; 
光の偏光などが空間的にスキルミオンと同じトポロジカルな構造を形成したものです。本研究では、異なる軌道角運動量を持つ二つの光を重ね合わせることで光学スキルミオンを構成し、磁気スキルミオンとの相互作用を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※３ 磁気スキルミオン&lt;br /&gt; 
磁性体の中で、原子が持つ微小な磁石（磁化）の向きが渦状に配列してできるナノメートルサイズの磁気構造です。小さく安定で、粒子のように移動させることができるため、次世代のメモリや情報処理技術への応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※４ トロコイド旋回&lt;br /&gt; 
円運動と並進運動が組み合わさって生じる、ループを伴う特徴的な運動です。本研究では、光学スキルミオンを照射した磁気スキルミオンに、回転運動やスキップ運動と並んで、このトロコイド旋回運動が現れることを発見しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※５ ヘリシティとカイラリティ&lt;br /&gt; 
ヘリシティは、本研究では光学スキルミオンの内部構造の向きを特徴づける量です。一方、カイラリティは磁気スキルミオンにおける磁化の巻き方を特徴づけます。本研究では、光のスキルミオンのヘリシティと磁気スキルミオンのカイラリティの組み合わせによって、磁気スキルミオンがスキップする位置が変化することを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※６ トポロジーとトポロジカルな構造&lt;br /&gt; 
「トポロジー」とは、物体やベクトル場の形が持つ連続的に変形しても変わらない性質、あるいはそれに着目して分類する数学的な考え方です。物理学では、磁化ベクトルや光の偏光などが空間の中でどのように分布・配列しているかを特徴付けるためにも用いられます。特徴的なトポロジーを持つ構造のことを「トポロジカルな構造」と呼びます。磁気スキルミオンと光のスキルミオンは、異なる物理系に存在しながら共通するトポロジーを持っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※７ トポロジカルフォトニクス&lt;br /&gt; 
トポロジーの考え方を光に応用し、新しい光の状態や伝搬・制御方法を研究する分野です。本研究は、光のスキルミオンを扱うトポロジカルフォトニクスと、磁気スキルミオンを扱うスピントロニクスを結びつける研究と位置づけられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※８ （光の）軌道角運動量&lt;br /&gt; 
光が空間的にねじれた波面を持つことによって生じる角運動量です。本研究では、異なる軌道角運動量を持つ二つの光を重ねることで光のスキルミオンを作り出しています。また、その軌道角運動量が磁気スキルミオンを円周方向に動かす働きをすることが示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※９ 構造化光&lt;br /&gt; 
光の強さだけでなく、位相、偏光、角運動量などが空間的に意図して設計された光です。通常の単純な光にはない複雑な空間構造を持たせることで、物体の操作や計測、情報処理などへの利用が研究されています。本研究で用いた光のスキルミオンも構造化光の一種です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１０ スピントロニクス&lt;br /&gt; 
電子が持つ電気的な性質である「電荷」に加えて、磁気的な性質である「スピン」を利用して情報を記録・処理する技術や、その基礎となる学問分野です。磁気スキルミオンは、将来のスピントロニクスデバイスにおける情報担体の候補として研究されています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：　Physical Review Letters&lt;br /&gt; 
論文名：　Magnetic Skyrmion Interacting with Optical Skyrmion&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
Lan Bo (早稲田大学理工総研・研究院講師，日本学術振興会外国人特別研究員)&lt;br /&gt; 
望月維人/Masahito Mochizuki (早稲田大学理工学術院・教授)&lt;br /&gt; 
張　溪超/Xichao Zhang (研究当時：早稲田大学理工総研・研究院准教授，現：香港科技大学・中国)&lt;br /&gt; 
Jian Chen（上海理工大学・中国）&lt;br /&gt; 
Yan Zhou（香港中文大学・中国）&lt;br /&gt; 
Chengwei Qiu（国立シンガポール大学・シンガポール）&lt;br /&gt; 
掲載⽇時（⽇本時間）： 2026年9月14日&lt;br /&gt; 
掲載URL： &lt;a href=&quot;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/hylp-trxp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/hylp-trxp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1103/hylp-trxp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1103/hylp-trxp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
磁気スキルミオン、光のスキルミオン、トポロジー、構造化光、スピントロニクス、トポロジカルフォトニクス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)&lt;br /&gt; 
研究課題名：スキルミオンが持つ新しい物質機能・物性現象の開拓とスキルミオニクスの創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25H00611&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：学術変革領域研究(A) 『キメラ準粒子が切り拓く新物性科学』&lt;br /&gt; 
研究課題名：キメラ準粒子の理論&lt;br /&gt; 
課題番号：JP24H02231&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：村上修一（東京大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進授業CREST&lt;br /&gt; 
研究課題名：Beyond Skyrmionを目指す新しいトポロジカル磁性科学の創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JPMJCR20T1&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：于秀珍（理化学研究所）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費(外国人特別研究員)&lt;br /&gt; 
研究課題名：トポロジカルスピンテクスチャの多面的操作の理論的研究&lt;br /&gt; 
課題番号：25KF0118&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
研究課題名：ナノ機能界面のトポロジカル磁気テクスチャのデバイス機能の創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25K17939&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：ZHANG XICHAO（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609155922/_prw_PI1im_I546VAs8.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>新ブランド「CONTOURJET」で立体物への直接印刷ソリューションを強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145821</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、独自のインクジェット技術とロボティクス技術を組み合わせた立体物直接印刷システム（Direct-To-Shape Printing System）を、新ブラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、独自のインクジェット技術とロボティクス技術を組み合わせた立体物直接印刷システム（Direct-To-Shape Printing System）を、新ブランド「CONTOURJET」（読み コントアジェット）として展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ブランドのもとで装置性能の向上に加え、インク、関連ソフトウエア、導入支援、保守サービスまでを含めたトータルソリューションを提供し、お客様の加飾工程における効率化や環境負荷低減と、多様なデザイン表現の両立に貢献します。また、スポーツ用品、自動車部品、工業製品など、立体形状への加飾ニーズが見込まれる市場に向け、グローバル展開を加速します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CONTOURJET（イメージ図）立体物印刷サンプル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「CONTOURJET」は、コンパクトな形状と高精度なインク吐出性能を両立したエプソンのPrecisionCoreプリントヘッド「S800」と、エプソンが開発した高精度な産業用6軸ロボットを組み合わせることで、曲面や凹凸を有する複雑な立体物への直接印刷を可能にするソリューションです。PrecisionCoreプリントヘッド「S800」と独自の軌跡制御と画像処理技術により、溝や湾曲を含む複雑な形状に対しても高品質かつ高精度な印刷を実現します。&lt;br /&gt;
さらに、従来のアナログ印刷工程のデジタル化により、人手作業の削減や省スペース化を実現し、製造工程の合理化に貢献します。また、インクジェット技術の特長である「必要なところに、必要な量だけ印刷する」ことで、材料使用量や廃棄物を削減し、環境負荷の低減にも寄与します。さらに、版や専用材料を必要としないため、多品種少量生産やパーソナライズ需要にも柔軟に対応し、多様なデザイン表現を可能にします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のブランド展開に合わせ、機能の強化も実施しました。リニアモーター駆動や可搬重量を高めたエプソンのロボットの採用により、大型・長尺ワークへの印刷にも対応します。さらにフロントアクセスを重視した設計によりメンテナンス性を高めるとともに、ホワイトインク・透明インク（バーニッシュ）を含む多色印刷への対応により、より多彩な加飾表現を可能にします。加えて、エプソンはパートナー企業との連携を通じて、用途や素材に応じた最適なインクや運用方法を提案し、お客様の新たな価値創出を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、エプソンは2026年9月23日から25日まで、米国ネバダ州のラスベガス・コンベンションセンターで開催される印刷業界向け国際展示会「PRINTING United Expo 2026」に出展し、「CONTOURJET」で印刷した立体物サンプルなどを通じて、本ソリューションの特長を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは今後も、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、PrecisionCoreプリントヘッドとロボティクス技術の融合により、平面印刷の枠を超えた新たなインクジェット用途の創出を進めていきます。これにより、お客様の生産性向上と環境負荷低減に貢献するとともに、持続可能な社会の実現を目指します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「CONTOURJET」の主な特長&lt;br /&gt;
「CONTOURJET」は、エプソンのPrecisionCoreプリントヘッド「S800」と産業用6軸ロボット、独自の軌跡制御・画像処理技術を組み合わせることで、複雑な立体形状への高品質かつ高精度な直接印刷を実現します。&lt;br /&gt;
・独自のPrecisionCoreプリントヘッド「S800」を搭載し、600dpi×600dpiの高解像度印刷を実現&lt;br /&gt;
・6軸ロボットと独立昇降機構の組み合わせにより、幅広い印刷姿勢に柔軟に対応し、さまざまな立体形状への印刷を実現&lt;br /&gt;
・リニアモーター駆動や可搬重量を高めたロボットの採用により大型・長尺ワークへの印刷に対応&lt;br /&gt;
・曲面に沿った精密な軌跡制御技術と画像処理技術により、複雑な立体物への高精度な加飾を実現&lt;br /&gt;
・フロントアクセス設計によりプリントヘッド交換などのメンテナンス性を向上&lt;br /&gt;
・ホワイトインクや透明インク（バーニッシュ）を含む多色印刷に対応。下地印刷から質感表現まで多彩な加飾表現を実現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ビジネスモデルとパートナーシップ&lt;br /&gt;
エプソンは、長野県諏訪郡富士見町の「インクジェットイノベーションラボ富士見」において、「CONTOURJET」を活用した立体物へのインクジェット印刷技術の研究開発や評価・検証を進めてきました。また、ドイツ・ノイスに開設した「Epson Experience Center」では、欧州のお客様が「CONTOURJET」を用いて実際の基材へのテスト印刷や評価を行える環境を整えています。日本と欧州の2拠点をベースに、これまで培ってきた技術やノウハウを活かしながら、立体加飾市場での事業展開を加速するため、積極的にグローバルパートナーとの協業を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンのインクジェットプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.epson.jp/products/inkjet/head/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.epson.jp/products/inkjet/head/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
PrecisionCoreプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご参照ください。&lt;br /&gt;
・マイクロピエゾ技術&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・マイクロピエゾ製造技術&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core-head.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core-head.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
エプソンの産業用ロボットの詳細は、以下のWebページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/robots/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.epson.jp/products/robots/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本製品に関するお客様・ビジネスパートナーからのお問い合わせ先&lt;br /&gt;
E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:Ijhead_info@exc.ehb.epson.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Ijhead_info@exc.ehb.epson.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>世界初※1、京セラと東北大学がシリコン光回路上に直接集積可能な光アイソレータ技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085497</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）と国立大学法人 東北大学 電気通信研究所（所長：石山 和志、以下：東北大学）は、共同研究により、レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月10日&lt;br /&gt;


京セラ株式会社&lt;br /&gt;
国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;

京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）と国立大学法人 東北大学 電気通信研究所（所長：石山 和志、以下：東北大学）は、共同研究により、レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーアニール」を用いて、シリコン光回路上に光アイソレータを集積する技術を新たに開発しました※1。光アイソレータは、回路内で反射して戻る光を抑え、通信を安定させるための部品です。&lt;br /&gt;
本成果をまとめた論文は、2026年9月3日（木）、米国電気電子学会（IEEE）発行の学術誌「IEEE Access」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 レーザーアニール手法を用いたシリコン光回路上に光アイソレータを集積する技術において。2026年7月、京セラ調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レーザーアニールを用いてシリコン光回路上に集積作製した、光アイソレータの顕微鏡画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発背景
生成AIの普及などにより、世界のデータ通信量が急増する中で、通信の高速化と省電力化を実現するため、電気配線に代わり光で信号を伝えるシリコンフォトニクス※2の活用が進んでいます。特に、光回路と電子回路を半導体チップと同一パッケージに集積することで、電気信号の伝送距離を短くし、消費電力や信号損失を抑えるCPO（Co-Packaged Optics）の開発が世界的に加速しています。&lt;br /&gt;
光回路では、内部で反射した光がレーザー光源に入ると、通信品質の低下につながります。この「戻り光」を抑制する光アイソレータは、通信を安定させるために欠かせません。CPOをはじめとする小型・高集積な光回路の実現に向けては、光アイソレータをシリコン光回路上に直接作り込む技術が必要です。&lt;br /&gt;
光アイソレータには「磁気光学ガーネット」と呼ばれる結晶材料が使われますが、この材料に光アイソレータとしての機能を持たせるには、約600℃以上の熱処理が必要です。しかし、シリコン光回路のチップ全体を高温で加熱すると、チップ上の電極や配線などの他素子に悪影響を及ぼすおそれがあります。そのため、周囲の電極や配線に影響を与えず、磁気光学ガーネットだけを適切に熱処理する技術が課題となっていました。&lt;br /&gt;
京セラと東北大学は、この課題を解決するため、熱処理が必要な箇所にのみ局所的にレーザー光を当てて加熱する「レーザーアニール」プロセスによって、光アイソレータをシリコン光回路に直接作りこむモノリシック集積技術※3の開発に成功。本試作品の動作を実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 シリコンフォトニクス：半導体材料であるシリコン上に光回路を形成し、光信号を用いて情報を伝送・処理する技術。&lt;br /&gt;
※3 複数の機能素子を同一基板上に一体形成する技術。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発技術の特長
１）レーザー光による局所加熱で、周囲の回路や電極を傷めず磁気光学ガーネットを熱処理&lt;br /&gt;
磁気光学ガーネットが成膜された約700 μm四方の光アイソレータ回路領域のみに、近赤外波長帯のレーザー光を照射します。レーザー光が照射された領域は局所的に加熱され、磁気光学ガーネットは結晶化し、反射した光を抑えるために必要な特性を発現します。チップ全体を炉に入れて加熱する従来の手法と異なり、周囲の光回路や金属電極への熱的な影響を削減することができます。&lt;br /&gt;
  開発技術（レーザーアニール）の特長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２）シリコン光回路上で光アイソレータ動作を実証&lt;br /&gt;
本技術を用いて、光の干渉を利用する構造のデバイスを試作し、光アイソレータとして動作することを実証実験しました。実験では、信号として進む光（順方向伝搬）と、反射して光源に戻る光（逆方向伝搬）に相当する光出力を比較しました。その結果、光通信で使われる波長域において13.6 dBのアイソレーション比を確認し、戻り光を約20分の1に低減できることを確認しました。また、レーザーを照射した部分の磁気光学ガーネットが、シリコン導波路上で良好に結晶化していることも電子顕微鏡で確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt; 光アイソレータ動作の実証実験結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開　
京セラと東北大学は、これまでも光回路上へ集積可能な光アイソレータの技術開発を行ってまいりました※4。今後は、これら技術の実用化に向けて、さらなる低損失と高効率、量産のための生産性向上を目指します。両者は今後も連携を進め、効率的で持続可能な情報社会の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 京セラと東北大学の先行共同研究成果（T. Sugita et al., “Nanocomposite Garnet-Enabled Monolithically Integrated Magneto-Optical Isolator Using an Asymmetric Mach–Zehnder Interferometer,” ACS Appl. Opt. Mater., vol. 4, no. 6, pp. 1813–1820, Jun. 2026, doi: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/acsaom.6c00176&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1021/acsaom.6c00176&lt;/a&gt;.）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■論文情報
掲載誌: IEEE Access&lt;br /&gt;
論文タイトル: Monolithic Magneto-Optical Mach–Zehnder Isolator Using Laser-Annealed Iron Garnet on a Silicon Waveguide&lt;br /&gt;
著者: Tomoya Sugita, Reona Motoji, Yuki Yoshihara, Dan Maeda, Hiroki Yamamoto, Hibiki Miyashita, Kazushi Ishiyama, Taichi Goto&lt;br /&gt;
DOI: 10.1109/ACCESS.2026.3729586 （ &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1109/ACCESS.2026.3729586&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1109/ACCESS.2026.3729586&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「IEEE」は、The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609085497/_prw_PI3im_8eyynvj7.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>樹脂加工品の即時見積『Quick ValueⓇ』、量産を支える企業別カスタムプラン開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075403</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バルカー</dc:creator>
        <description>株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から「量産」までシームレスにご利用いただけるよう、個別のお客様のセキュリティポリシーや取引契約に柔軟に対応する企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）をリリースしたことをお知らせいたします。本プランは本リリースの発表日より申し込み受付を開始し、お申し込み後、企業ごとに個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本画像は開発中イメージです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開発の背景：「試作」から「量産」への移行を阻む壁を解消&lt;br /&gt;
Quick Valueは、3D/2Dの図面データをブラウザ上にアップロードするだけで、最短2時間で見積もりを算出する、樹脂加工品の調達プラットフォームとして、現在多くのお客様にご活用いただいております。&lt;br /&gt;
その中で、試作段階から量産段階への移行を検討されるお客様からは、「社内セキュリティポリシーに準拠した認証への対応（シングルサインオン等）」「特定メーカーの個別材質グレードでの見積」「品質保証や仕入先登録に関わる個別取引契約の手続き」といった、大手企業や製造業ならではの要件や手続きへの対応状況について、お問い合わせをいただく機会が増えておりました。&lt;br /&gt;
バルカーは、これらの声に応え、お客様が「量産のパートナー」としてQuick Valueをより本格的にご利用いただけるよう、システム面でのカスタマイズ対応と専任担当者によるサポート体制を含めた、 企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX』）を新たなサービスメニューとしてリリースいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）の主な特徴 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;企業別カスタムプランでは、主に以下3つの観点から機能・体制を強化し、お客様企業の量産フェーズを支援します。&lt;br /&gt;
1. 量産フェーズを伴走する専任担当者によるサポート体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;デジタル見積サービスの手軽さはそのままに、製造業として長年実績のあるバルカーならではの人的サポート体制を整備しました。&lt;br /&gt;
・専任担当者の設置：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専任担当者を配置し、仕入先登録（口座開設）に必要な情報提供や書面対応、契約関係の締結（取引基本契約、品質保証協定ほか）、量産時のコストダウンのご相談、納期調整、量産納入仕様のご相談、納入後の品質保証・サポートまで、量産に欠かせない人的対応について、バルカーがこれまで提供してきたサポート体制をご提供します。&lt;br /&gt;
・品質保証体制の可視化：&lt;br /&gt;
当社が取得している「ISO 9001品質マネジメントシステム」に基づいた管理体制や品質保証体制をご要望に応じて開示し、お客様の品質監査や評価基準、必要な書面（材質証明書、RoHS対応、検査成績書など）に対応します。&lt;br /&gt;
2. お客様独自の「指定材質・個別グレード」への対応&lt;br /&gt;
量産部品のきめ細かな仕様要件に柔軟に対応します。&lt;br /&gt;
・個別グレードや仕様への対応：&lt;br /&gt;
樹脂材質の特定メーカー、特定グレード指定、仕様など、お客様の量産設計に合わせた個別グレードの追加に対応します。&lt;br /&gt;
・個別材質の自動見積化：&lt;br /&gt;
お客様で使用頻度の高い材質・グレードについて優先的に見積化を進めてまいります。&lt;br /&gt;
3. エンタープライズレベルのセキュリティ対応&lt;br /&gt;
厳格な情報セキュリティ基準を持つ企業様でも安心してご利用いただけるよう、認証セキュリティの強化および管理機能の拡充を行います。&lt;br /&gt;
・認証機能：&lt;br /&gt;
多要素認証（MFA）に対応し、メール・SMS・認証アプリによるセキュアな認証方法を選択可能にします。また、主要なアイデンティティプロバイダー（IdP）とのシングルサインオン（SSO）に対応し、既存の社内アカウントとの統合管理を可能にします。なお、IPアドレスによるアクセス制限についても個別のご要望に応じて対応いたします。&lt;br /&gt;
・テナントの分離とシステムログの提供：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専用のログインURLをご用意し、データを論理的に分離して安全に保護します。また、システム監査や社内セキュリティポリシーへの適合に必要な、該当テナント内のログイン履歴、ユーザー管理履歴、システム操作ログなどの「監査ログ」を、ご要望に応じて個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ &amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）に関するお問い合わせ先 &lt;br /&gt;
お客様の社内セキュリティ要件、品質基準、個別契約などに応じた柔軟なプラン提案やご相談を承っております。ご希望の方は、Webサイトからお気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ先：&lt;a href=&quot;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Quick ValueⓇ（クイックバリュー）」とは &lt;br /&gt;
「Quick Value」は、株式会社バルカーが提供する樹脂加工品の見積・調達サービスです。 製造業の開発・設計・調達プロセスにおける効率化を目指し、Webブラウザ上へ図面データをアップロードするだけで、 見積（価格・納期）を確認できるデジタルプラットフォームとして開発されました。すでに500社を超える企業で利用されており、幅広い樹脂部品のオーダーにお応えしています。設計初期段階の材質選定サポート機能から図面見積、試作品の調達、量産まで、樹脂部品のサプライチェーンを総合的に支援します。&lt;br /&gt;
サービス概要：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社バルカーについて&lt;br /&gt;
まもなく創業100年を迎える株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value（価値）」と「Quality（品質）」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、フッ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。&lt;br /&gt;
特にフッ素樹脂においては、1952年に日本で最初に工業化に成功して以来、半導体や自動車など様々な業界の要望に応え、安全性と信頼性の向上に貢献してまいりました。近年では、これら長年の知見と実績をベースに、樹脂加工品の見積・調達サービス「Quick Value」を展開するなど、デジタルによる設計・調達プロセスの革新にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
会社ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「Quick Value」は、株式会社バルカーの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109172/202609075403/_prw_PI3im_114SQ64w.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>科学技術と人類の未来を議論する 「第23回STSフォーラム年次総会」が、10/4（日） 開幕！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015035</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:26:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>STSフォーラム</dc:creator>
        <description>STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)は、第23回年次総会を、2026年10月4日(日)から10月6日(火)の3日間、国立京都国際会館にて開催いたします。 本年の年次総会では、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)は、第23回年次総会を、2026年10月4日(日)から10月6日(火)の3日間、国立京都国際会館にて開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年の年次総会では、昨年議論の中心となったAIのみならず、世界情勢をはじめとする様々な要因により転換期を迎えている科学技術の現状に更に踏み込み、「科学技術・社会における地殻変動への舵取り」をメインテーマに開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12名のノーベル賞受賞者を含む世界的な科学者をはじめ、各国の科学技術大臣、企業のトップ、研究機関の責任者、大学学長、影響力あるジャーナリストなど、様々な分野のオピニオンリーダーが一堂に会します。参加者たちは様々な視点から、国境や専門分野の垣根を越えて、100年から500年先の人類の未来を見据えた科学技術の課題や方向性について議論を展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《会議名》　STSフォーラム2026　第23回年次総会&lt;br /&gt;
　　　　　　（STS forum 2026 – The 23rd Annual Meeting）&lt;br /&gt;
《開催日》　2026年10月4日（日）～6日（火）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《会　場》　国立京都国際会館 （京都府京都市）&lt;br /&gt;
《参加者》　80を超える国・地域・国際機関から、およそ1,500名が参加（2025年年次総会実績）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年 第22回年次総会 開会式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;
全体会議　12セッション、分科会 &amp;nbsp;&amp;nbsp;24セッションの &amp;nbsp;&amp;nbsp;合計 36セッション&lt;br /&gt;
※詳細につきましては、&lt;a href=&quot;https://www.stsforum.org/kyoto2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式ウェブサイト&lt;/a&gt;（英語）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主なテーマ&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;
【開会式】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「科学技術・社会における地殻変動」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本年新設の全体会議テーマ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「変遷する世界 &amp;nbsp;&amp;nbsp;― &amp;nbsp;&amp;nbsp;持続可能な未来のための科学技術」 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「デジタル主権」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「なぜ科学を信頼するのか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「科学外交はどこへ向かうのか―衝突か分岐か？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「政府と社会の時間的調和」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【その他の全体会議テーマ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「ビジネスにおける科学技術のブレイクスルー」、「AIの光と影」、「IARU学長セッション： &amp;nbsp;&amp;nbsp;社会において信頼できるAIを形作る大学の役割」、「STSフォーラム年次総会2026からの学び」、閉会式： &amp;nbsp;&amp;nbsp;「人類の未来のための科学技術」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【特別対談】 ※メディア非公開 2025年ノーベル賞受賞者の北川進教授とオマー・M・ヤギー教授による&lt;br /&gt;
「ファイヤーサイドチャット： 可能性の細孔ー北川教授とヤギー教授が語る分子設計の未来」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【分科会】　8テーマ &amp;nbsp;&amp;nbsp;24セッション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な登壇者 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;
各国の科学技術担当大臣、ノーベル賞受賞者10名を含む各国・地域・国際機関の研究機関や大学・政官界・経済界のリーダー220名以上が登壇予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■言語 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;
英語&amp;nbsp; ※メディアの方には英日同時通訳レシーバーをご用意しております（全体会議のみ）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年の第22回年次総会の様子は以下より動画をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=izeEgv0-fEk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2025年 開会式：「2030年以降の世界を見据えて – 科学技術と人類の未来」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ImGdCNTeWzA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2025年 全体会議102A：尾身メモリアル「2030年以降のAI」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第23回年次総会 開催の目的
ＳＴＳフォーラム（科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム）は尾身幸次元財務大臣・元科学技術政策担当大臣によって2004年に創立され、今回で第23回目の年次総会となります。毎年、ノーベル賞受賞者を含む世界的な科学者、政策決定者、企業経営者、研究機関長、大学学長、ジャーナリストなどのオピニオンリーダーが京都に集い、国境・分野を越えて人類の未来のために100年から500年先を見通して様々な課題について科学技術の方向性を議論し、世界的なネットワークを構築する「場」を提供することを目的としています。2021年3月より小宮山宏が理事長を務めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【組織概要】&lt;br /&gt;
法人名　　：&amp;nbsp; 特定非営利活動法人ＳＴＳフォーラム（ＮＰＯ法人ＳＴＳフォーラム）&lt;br /&gt;
所在地　　：&amp;nbsp; 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル 419号室&lt;br /&gt;
代表者　　：&amp;nbsp; 理事長　小宮山　宏&lt;br /&gt;
事業内容　：&amp;nbsp; 国際フォーラムの開催事業、科学技術と社会に関する国際的な問題に関する調査・研&amp;nbsp; 究事業、科学技術と社会に関する国際的な問題に関する情報提供、普及・啓発事業&lt;br /&gt;
URL　　　：&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.stsforum.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.stsforum.org/&lt;/a&gt;　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106745/202609015035/_prw_PI5im_z756RU40.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アヴネット、Canonicalの「Ubuntu Pro for Devices」の提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314951</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アヴネット</dc:creator>
        <description>電子部品のグローバル・テクノロジー・ディストリビューターおよびソリューションプロバイダーであるアヴネット株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：茂木康元）は、Canonicalが提供するエンター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月1日&lt;br /&gt;


アヴネット株式会社&lt;br /&gt;

電子部品のグローバル・テクノロジー・ディストリビューターおよびソリューションプロバイダーであるアヴネット株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：茂木康元）は、Canonicalが提供するエンタープライズ向けLinuxソリューション「Ubuntu Pro for Devices」の正規ディストリビューターとして、日本市場向けの提供を開始します。これにより、組込み機器およびIoTデバイス向けのソフトウェアライフサイクル管理とセキュリティ支援を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製造業、社会インフラ、医療機器、産業機器などでIoTやエッジコンピューティングの活用が拡大する中、製品出荷後も長期間にわたりセキュリティと安定性を維持することが重要になっています。一方で、継続的なセキュリティアップデートや脆弱性対応、ソフトウェアライフサイクル管理、規制・コンプライアンス対応は、多くのメーカーにとって大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ubuntu Pro for Devicesは、Ubuntuベースの組込み機器やIoTデバイス向けに、長期セキュリティメンテナンス、脆弱性管理、デバイス管理、エンタープライズグレードのサポートを提供するソリューションです。製品ライフサイクル全体を通じてソフトウェア環境を継続的に管理できるため、長期的なセキュリティと信頼性の確保、運用リスクの低減、製品価値の向上、および各種規制要件への対応を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットはこれまで、半導体、組込みコンピューティング、ソフトウェア、クラウド、エッジコンピューティングなど幅広い技術分野で培った知見を活かし、日本市場のお客様に技術支援を提供してきました。今回のCanonicalとの協業により、ハードウェア選定からソフトウェア統合、製品開発、量産、運用までを包括的に支援し、Linuxベースの組込みシステムに求められるセキュリティ、保守性、拡張性への対応を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、組込みLinux、IoT、エッジAIなどの分野において、Ubuntu Pro for Devicesとグローバルで培ったエンジニアリング支援を組み合わせることで、ハードウェアとソフトウェアを統合したシステムレベルのソリューションを提供します。これにより、お客様の開発負荷や導入リスクを低減し、開発期間の短縮と長期的な運用・セキュリティ強化を支援するとともに、日本市場における次世代組込みシステムの開発と実用化を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ Canonical Group Limited APAC Sales Director CS Chiangのコメント&lt;br /&gt;
「アヴネットをUbuntu Pro for Devicesのディストリビューターとして迎えられることを大変嬉しく思います。&lt;br&gt;アヴネットの豊富な技術的知見と幅広い顧客基盤により、日本市場におけるUbuntuベースの組込み機器およびIoTソリューションの普及がさらに進むものと期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ アヴネット株式会社 代表取締役社長 茂木康元のコメント&lt;br /&gt;
「日本企業においても、エッジコンピューティングやAI活用の進展に伴い、組込みシステムのセキュリティ、ソフトウェア保守、コンプライアンス対応の重要性がこれまで以上に高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットは、グローバルな技術ソリューションプロバイダーとして、製品の企画・設計から量産、運用まで、製品ライフサイクル全体を見据えた支援を行っています。今回CanonicalのUbuntu Pro for Devicesを提供することで、ハードウェアだけでなく、OS、セキュリティ、ソフトウェアライフサイクルまで含めた、より包括的な技術支援が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もグローバルなパートナーエコシステムとエンジニアリングの知見を活用し、お客様がより安全で長期運用可能な組込み・IoT製品を効率的に市場投入できるよう支援するとともに、製品開発から量産、運用までのプロセス全体における技術的な複雑性を低減し、お客様の製品競争力向上に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Canonicalについて &lt;br&gt;Ubuntuを提供するCanonicalは、オープンソースのセキュリティ、サポート、サービスに特化した企業です。ポートフォリオには、極めて小型のデバイスから大規模なクラウド、カーネルからコンテナ、データベースからAIまで、重要なシステムを幅広く含みます。Canonicalは、大手技術ブランド、スタートアップ企業、行政、ホームユーザーを取引先に持ち、すべての皆様に信頼性の高いオープンソースを提供します。 詳細は &lt;a href=&quot;http://canonical.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;canonical.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アヴネットについて&lt;br /&gt;
アヴネットは、グローバルな技術ソリューションプロバイダーとして、膨大なエコシステムを活かし、製品のライフサイクルのあらゆる段階において、顧客へ設計、製品、マーケティング、およびサプライチェーンの知識と経験を提供しています。またアイディアをインテリジェントなソリューションに変換し、商品化にかかる時間、コスト、そして複雑さを減らします。そして、約 100 年に亘り、世界中のお客さまおよび サプライヤーが技術の変革を実現するために支援してきました。アヴネットの詳細に関しては、&lt;a href=&quot;https://www.avnet.com/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.avnet.com/japan&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
報道関係者様からのお問い合わせ&lt;br /&gt;
アヴネット株式会社&lt;br /&gt;
マーケティング＆コミュニケーション部 &lt;br&gt;E-mail：JAPAN-PR@avnet.com&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【愛知県大府市】自治体初！※「ガンマ波サウンド™」を健康づくりに活用へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274862</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:19:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>愛知県大府市</dc:creator>
        <description>大府市は、2026年11月の「大府市健康づくり総合支援施設（coconowa(ここのわ) obu(おおぶ)）」の開館に先駆け、同施設で実施する予定の音楽とやさしい運動を組み合わせた「まちかどエクササイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月28日&lt;br /&gt;


愛知県大府市&lt;br /&gt;

　大府市は、2026年11月の「大府市健康づくり総合支援施設（coconowa(ここのわ) obu(おおぶ)）」の開館に先駆け、同施設で実施する予定の音楽とやさしい運動を組み合わせた「まちかどエクササイズ」の体験会を開催します。&lt;br /&gt;
　「まちかどエクササイズ」は、一般財団法人ヤマハ音楽振興会のコンテンツで、音楽に合わせて楽しくからだを動かすため、運動が苦手な方でも無理なく参加できるプログラムです。 ヤマハが制作したオリジナル音源を使用します。音源の再生には、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社（代表取締役会長：落合陽一、オチアイ ヨウイチ）が開発した、記憶や集中力に関連するとされる脳波「ガンマ波」と同じ周期で音を変調して生成する「ガンマ波サウンド™」を出力するスピーカー「kikippa(ききっぱ)」を活用し、参加者の受容性を検証します。大府市は、「音楽×やさしい運動×先端音響技術」という新たなアプローチによる健康づくりを推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※自治体による健康づくり事業での「ガンマ波サウンド™」の活用として。PxDT調べ、2026年8月時点。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大府市健康づくり総合支援施設（coconowa(ここのわ) obu(おおぶ)）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「まちかどエクササイズ」体験会概要
日時／2026年9月3日（木）第１回目13:30～14:20、第２回目15:00～15:50&lt;br /&gt;
会場／大府市役所 地下1階会議室（愛知県大府市中央町5-70）&lt;br /&gt;
対象／市内在住の65歳以上の方・各回30人（計60人）&lt;br /&gt;
講師／ヤマハウェルネスインストラクター&lt;br /&gt;
　　　ピクシーダストテクノロジーズ株式会社ヘルスケア本部 ディレクター　&lt;br&gt;　　　原 綾乃 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【まちかどエクササイズ】&lt;br /&gt;
「まちかどエクササイズ」は、⾼齢者の元気と若々しさを保つために開発された、⾳楽とやさしい運動を組み合わせたプログラムです。三重⼤学、三重県の2つの町、ヤマハ⾳楽振興会による共同研究で誕⽣し、&lt;br /&gt;
認知症予防を⽬的とする「⾳楽体操」として、⾃治体などの介護予防や地域活性化の⽀援事業として有効に活⽤できる新しいエクササイズです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ガンマ波】&lt;br /&gt;
「ガンマ波」は、人の脳内で生じる脳波の一種で、記憶力や集中力に関係し、加齢などにより弱まることが報告されており、なかでも40Hz前後の周期に着目した研究が国内外で進められています※。今回の「まちかどエクササイズ」で使用する「kikippaスピーカー」は、ガンマ波と同じ周期で音楽や人の声などを変調した「ガンマ波サウンド™」として出力します。普段聞いている音楽や音声をベースに、40Hzの周期で加工した音を聞きながらエクササイズを楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ Trends in Neurosciences 30, 317– 324(2007).&lt;br /&gt;
　 Clinical Neurophysiology 116, 2719–2733 (2005).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体験会の取材を希望される場合は、事前に大府市企画広報戦略課にご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106599/202608274862/_prw_PI7im_EBXs22U9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>未来のものづくり人材育成へ テルミックが学生受入れを強化  Girls Meet STEMを通じて次世代育成を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174232</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>「ものづくりのエンターテイナー」として「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指す金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日（木）&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　「ものづくりのエンターテイナー」として「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指す金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。&lt;br /&gt;
現在、製造業では人材不足や理工系人材の確保が課題となっています。当社では、将来のものづくり産業を支える次世代人材の育成に貢献するため、中高生向け職場体験や工場見学、学校連携を積極的に実施しています。このたび、公益財団法人山田進太郎D&amp;amp;I財団が主催する「Girls Meet STEM」に2年連続で参画し、8月26日には中高生11名、保護者5名を迎え、工場見学や社員との交流を通じて製造業の魅力を体感いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年2年目となる『Girls Meet STEM』プロジェクトへの参画
&amp;nbsp;　Science（科学）、Technology（技術）、Engineering（工学）、Mathematics（数学）の理系分野は、製造業はもちろん日本の産業に不可欠なものです。公益財団法人 山田進太郎D&amp;amp;I財団では、中高生女子たちがSTEM分野に接することで自身の将来を考えるきっかけとなるよう、企業や大学と提携して『Girls Meet STEM（ガールズ ミート ステム）』というプログラムを各種提供しています。当社ではこの取り組みに共感し、昨年度から工場および3Dラボの見学プログラムを実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今年度は8月26日（水）に、中高生11名、保護者5名の参加者を迎えて昨年と同様のプログラムを実施。ロボットを活用したスマート工場や3Dプリンターを活用した試作技術のほか、DXによる生産管理の仕組み、女性社員が多数活躍する職場環境などを紹介し、従来の製造業のイメージとは異なる「働きやすく、先進的なものづくりの現場」を体感していただきました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
理系・文系に関係なく、あらためて“仕事”を考える機会に
　2025年には国内外から3,693社が訪れた常滑工場では、ロボットをはじめとする最新鋭の設備を次々と導入し、働きやすい環境づくりを進めています。多くの女性が業務に取り組んでいることもあって、参加した中高生女子のみなさんからは「製造業の仕事の見え方が変わりました。将来の仕事の選択肢の1つに入れたいと思いました」「働いている人が笑顔だったことやものづくりの最先端にいると思いました」「貴重な体験ができたお陰で、将来の夢のきっかけになった」、保護者のみなさんからは「子どもがものづくりを知るいい機会になった」「娘が将来の進路を考える良い機会になりました」といった声が多数寄せられました。また、若手社員との座談会などを通じて“仕事”“社会人”のイメージがより具体的になり、進学や将来のキャリアを考えるきっかけとなったようです。さらには、対応した若手社員たちから「学生との交流が刺激になった」「自社の魅力を改めて認識できた」とのコメントがあり、双方にとっての学びの機会となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代を担う若者へ、製造業の魅力を届けたい
　 テルミックではこれまでに、『Girls Meet STEM』への参画だけでなく、独自に大学や高校との授業連携や工場見学受け入れなどの取り組みを積極的に実施してきました。例えば、6月には『多様性への認識・理解促進のための取り組み』を進める名城大学経営学部や知立東高校のみなさんにご来社いただいています。学生さんからは「製造業のイメージが覆るほど、明るくクリーンな職場環境と、女性をはじめ社員の皆様が活き活きと活躍できる風土に大きな魅力を感じました」や「将来ここで働きたいと思いました」「5年後くるから、待っていてください」などの声が多数寄せられました。DXの推進によって業務効率化を図り、働きやすさを実現する“ものづくり現場の今”をご紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これらは、自社の採用イベントとしてではなく、より多くの学生が未来の製造業を支える人材へと成長することを期待しての活動です。「製造業の魅力発信」と「次世代育成」は、「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指すテルミックのミッションと位置づけています。今後も、当社が拠点を構える各エリアで学校向け活動を展開していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■代表取締役社長 田中秀範コメント&lt;br /&gt;
「製造業は日本の未来を支える産業です。しかし、その魅力が十分に伝わっているとは言えません。私たちは『ものづくりのエンターテイナー』として、若い世代にものづくりの楽しさや可能性を届けたいと考えています。今回の体験をきっかけに、一人でも多くの若者が製造業に興味を持ち、将来の選択肢として考えていただけたら嬉しく思います。」&lt;br /&gt;
当社は今後も学校連携授業や工場見学、職場体験などの受入れをさらに強化し、地域の次世代人材育成に取り組んでまいります。若い世代が「ものづくりって面白い」と感じるきっかけづくりを通じて、製造業の未来に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新事業 LEDデジタルサイネージ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
工場見学で高い関心を集めているLEDデジタルサイネージを、社外向けサービスとして本格展開。&lt;br /&gt;
データ活用による見える化、社内情報共有の効率化など、現場のDX化を支援します。&lt;br /&gt;
ディスプレイ設置からコンテンツ開発、運用まで一貫して対応します！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜直径約3.16cm円筒形＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜ヨコ6.08m×タテ1.76m＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名古屋市港区に新拠点 Coming Soon！
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新拠点「名古屋みなとオフィス」では、部品加工のご相談はもちろん、&lt;br /&gt;
見て・触って・体感できるLEDデジタルサイネージショールームを完備しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;実際の展示や運用事例をご覧いただきながら、&lt;br /&gt;
製造現場におけるDX活用のヒントや情報の見える化の可能性を体感いただけます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナーや情報発信の機能も備え、ものづくり企業の新しい交流拠点として展開していきます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社見学随時受付中！ 
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」 
　&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/6cVOcWOx6gI20BuO3hVRNX?si=i6mr27taRq2FCkno6iLEDg&amp;amp;nd=1&amp;amp;dlsi=59ffaa1ff9284152&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ポッドキャスト：Spotify&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＼各種SNSでは様々な情報を発信中！／&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202608174232/_prw_PI13im_1ugW3lsn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>V2X環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価するワイヤレスエミュレータを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264737</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 14:00:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループは、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X (Vehicle-to-Everything)環境において、実空間に無線機を設置...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月26日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループは、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X (Vehicle-to-Everything)環境において、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を評価できるデジタルツイン技術を用いたワイヤレスエミュレータを開発しました。本ワイヤレスエミュレータは、都市空間の3Dデータ、基地局および端末の配置、利用する無線通信システムの情報および端末の移動パターンを入力することにより、端末移動時の電波伝搬特性を生成します。さらに、生成した電波伝搬特性を、電波伝搬環境を実験室内で再現するフェージングエミュレータに入力することにより、屋外実験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できます。このワイヤレスエミュレータを用いてV2X交差点環境における5G信号の伝送特性を評価し、屋外実験結果との比較により、実用レベルの再現性を有することを確認しました。本成果により、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、現実の無線環境を模擬した検証が可能となり、V2Xをはじめとする無線通信システムの研究開発および性能評価の効率化が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.背景&lt;br /&gt;
近年、第5世代移動通信システム（5G）を活用したさまざまなアプリケーションの研究開発が進められています。例えば、自動運転支援や交通事故の低減を目的としたV2X（Vehicle-to-Everything）では、5Gなどのセルラー通信技術を適用したCellular-V2Xの検討が進められています。V2Xでは、5.9 GHz帯の利用が検討されており、交差点に設置された路側機を介して車両間で情報を共有することにより、交通事故の防止や交通流の円滑化を図ることが期待されています。このようなV2X通信システムの性能を評価するためには、実環境における電波伝搬特性および5Gシステムの伝送特性を把握する必要があります。しかし、5.9 GHz帯で屋外実験を実施するためには、詳細な干渉評価や周波数共用の検討が必要となります。また、交差点は車線数や道路構造、周辺建物の配置、都市部・郊外といった周辺環境が大きく異なるため、多様な環境における評価が求められます。このため、実環境における実証実験には多大な時間とコストを要するという課題があります。これらの課題を解決する手段として、ワイヤレスエミュレータの活用が期待されています。ワイヤレスエミュレータは、地図・地形データを基に実環境を仮想空間上にデジタルツインとして再現し、無線機の位置や周波数、送信電力、アンテナ特性などの無線利用条件を入力することで、実環境に近い電波伝搬特性を生成します。さらに、生成した電波伝搬特性をソフトウェアまたはハードウェアにより再現し、実無線機またはソフトウェアで実装した無線機エミュレータを接続することで、実環境における大規模な実証実験を行うことなく、各種無線通信システムの性能を評価できます。一方、従来のワイヤレスエミュレータでは、大規模計算機や大規模なハードウェア無線リンクエミュレータを必要とするため、より簡便な構成で実現可能なワイヤレスエミュレータの開発が課題となっています。また、生成した電波伝搬特性と実環境における測定結果との比較による妥当性の検証も十分に行われていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　研究開発の概要&lt;br /&gt;
V2X環境において、実空間に無線機を設置して伝送試験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を評価できるデジタルツイン技術を用いたワイヤレスエミュレータを開発しました。本ワイヤレスエミュレータは、レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部、チャネルインパルス応答生成部、およびフェージングエミュレータ部から構成されます。各部では、以下の開発を行いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部：送信機および受信機の位置、送信機の情報（周波数、送信電力、アンテナ関連情報）、ならびに受信機の移動シナリオに基づいて、3D地図環境上でレイトレーシングによる電波伝搬シミュレーションを行い、各受信位置における電波伝搬特性を算出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チャネルインパルス応答生成部：レイトレーシング電波伝搬シミュレータ部により得られたマルチパス成分から、チャネルインパルス応答を生成します。その際、フェージングエミュレータ部における演算負荷を低減するため、マルチパス成分のクラスタリングおよび不要なパスの削減を行います。さらに、受信機の移動に伴う各地点間のフェージングによるチャネル変動を再現するため、各地点におけるクラスタおよびパスの対応付け（カップリング）を行い、補間処理によって連続したチャネルインパルス応答を生成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フェージングエミュレータ部：チャネルインパルス応答生成部で生成されたチャネルインパルス応答を、電波伝搬環境を実験室内で再現する市販のハードウェアフェージングエミュレータに入力します。これにより、屋外実験を行うことなく、実環境における電波伝搬環境を実験室内で再現します。以上説明した各機能は、PC上で動作するソフトウェアとして提供されます。このソフトウェアと市販のハードウェアフェージングエミュレータを組み合わせることにより、本ワイヤレスエミュレータを構成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．研究開発成果の評価&lt;br /&gt;
研究開発したワイヤレスエミュレータの妥当性を検証するため、V2Xを想定した実際の交差点環境において5 GHz帯を用いて実施した屋外実験の測定結果と、本ワイヤレスエミュレータにより得られた評価結果を比較しました。評価では、任意波形発生器を用いて生成した中心周波数5.25 GHz、帯域幅100 MHzの5G New Radio(NR)信号を使用しました。送信機は交差点の一角に高さ13.5 mで設置し、受信機は移動車両に搭載しました。受信車両の走行経路として、交差点を右折するルート（ルート1）および直進するルート（ルート2）の2つを設定しました。また、屋外実験とワイヤレスエミュレータによる評価では、同一の送信信号生成装置を使用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
屋外実験とワイヤレスエミュレータによる評価結果について、受信信号電力および遅延スプレッドの累積分布、ならびに5G NR信号のBLER（Block Error Rate）特性を比較しました。その結果、受信信号電力および遅延スプレッドには一部差異が見られたものの、実環境では車両、歩行者、街路樹など、3D地図データではモデル化されていない物体による遮蔽の影響を受けることを考慮すると、両者は非常に近い分布となることを確認しました。また、BLER特性について、V2X通信システムのBLER要求値以下を受信可能条件と定義して比較した結果、受信可能エリアの割合の差異は、ルート1およびルート2のいずれにおいても15％以下となりました。 以上の結果から、開発したワイヤレスエミュレータを用いることにより、実際の交差点環境における5G NRシステムの物理層伝送特性を一定の精度で再現・評価できることを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．波及効果、今後の予定&lt;br /&gt;
今回、屋外実験を行うことなく、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できるワイヤレスエミュレータを開発しました。本成果により、現実の無線環境を実験室内で模擬した検証が可能となり、V2X環境における路側機の設置場所などを事前に検討できるようになります。また、さまざまな環境を想定した伝送試験を実験室内で行うことが可能となるため、V2Xにおける無線通信システムの研究開発および性能評価の効率化が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また本成果は、8月27日に開催される電子情報通信学会無線通信システム（RCS）研究会で発表を行う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_06.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_06.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【9月16日（水）】九州大学発スタートアップマッチングセミナー2026</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244583</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州大学学術研究都市推進機構</dc:creator>
        <description>◆概 要◆ 九州大学の研究シーズを活用したスタートアップの経営者、起業を志す研究者が講演します。 セミナー会場での講演、名刺交換会に加え、別室にて個別面談も実施します。 本セミナーをきっかけに、共同開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
◆概　要◆&lt;br /&gt;
九州大学の研究シーズを活用したスタートアップの経営者、起業を志す研究者が講演します。&lt;br /&gt;
セミナー会場での講演、名刺交換会に加え、別室にて個別面談も実施します。&lt;br /&gt;
本セミナーをきっかけに、共同開発や外部資金の獲得などにつながっております。新事業の創出、投資、そしてオープンイノベーションにご興味のある企業・団体の皆さまはぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日　時◆　　９月１６日（水）　１４：００～１８：００&lt;br /&gt;
◆場　所◆　　日本橋ライフサイエンスビルディング９階９１３会議室&lt;br /&gt;
　　　　　　　（東京都中央区日本橋本町2-3-11）&lt;br /&gt;
◆参加費◆　　無料&lt;br /&gt;
◆定　員◆　　５０名&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;（先着順、事前申込制）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;※定員になり次第、締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;
◆お申込◆　　ホームページからお申し込みください。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.opack.jp/events/detail/802&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opack.jp/events/detail/802&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆申込期限◆　９月１１日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆内　容◆&lt;br /&gt;
１　ARスマートグラスの未来を支える次世代マイクロディスプレイ技術&lt;br /&gt;
　　株式会社KOALA Tech　　 CFO　　　　神尾　太郎　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　航空機・空飛ぶクルマ用ゼロエミッション超電導推進システムの開発&lt;br /&gt;
　　ロックベア株式会社　　　取締役　　　岩熊　成卓　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　有機物循環を実現する濃縮バイオ液肥（Bio-CLF）の開発と社会実装&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; Biosty株式会社　　　　　代表取締役　矢部　光保　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　水中インフラ検査・ロボット制御・医療分野における高精度・高密度な&lt;br /&gt;
　　レーザ３次元計測システムの開発&lt;br /&gt;
　　九州大学大学院 システム情報科学研究院 情報知能工学部門&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　 教授　　　　川崎　洋　&amp;nbsp; &amp;nbsp;氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　テラヘルツの可能性を現実に&lt;br /&gt;
　　～ 光が拓く新たなTHz応用と社会実装 ～&lt;br /&gt;
　　九州大学 プラズマナノ界面工学センター&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　 特任教授　　加藤　和利　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　AI時代の冷却革命&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;～ 九州大学発 次世代沸騰冷却技術 ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;九州大学大学院 工学研究院 機械工学部門&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 教授　　　 　&amp;nbsp; 森　昌司　氏&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【電気工事の作業効率UP】ABComの特徴と現場での実践的な活用法とプロによる検証レビュー動画を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303375</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アクティブ・ブレインズ</dc:creator>
        <description>株式会社アクティブ・ブレインズ（本社所在地：神奈川県横浜市西区、代表取締役：松下慎治）は、電気工事の現場ノウハウや製品レビューを発信する人気YouTubeチャンネル「電気屋優tuber」とタイアップし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社アクティブ・ブレインズ（本社所在地：神奈川県横浜市西区、代表取締役：松下慎治）は、電気工事の現場ノウハウや製品レビューを発信する人気YouTubeチャンネル「電気屋優tuber」とタイアップし、当社のABComを紹介するレビュー動画を公開。&lt;br /&gt;
また、公式ECサイト限定で特典が付いてくる「特別セット」を販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■骨伝導インカムABComとは&lt;br /&gt;
ABComは、耳を塞がず使用できる骨伝導インカムです。&lt;br /&gt;
スマホを介さずデバイス同士で接続。ハンズフリーで両手が塞がる作業の合間でも双方向通話ができることが最大の特長です。&lt;br /&gt;
製品概要URL：&lt;a href=&quot;https://business.activebrains.co.jp/abcom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.activebrains.co.jp/abcom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■動画概要&lt;br /&gt;
公開日：2026年8月20日18時&lt;br /&gt;
動画タイトル： 【現場職人向け便利アイテム】無線骨伝導イヤホンの性能が凄かった。これは作業効率爆上がりです-ABCom&lt;br /&gt;
動画URL： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/LchrmocTgXU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/LchrmocTgXU&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜動画の主な見どころ＞&lt;br /&gt;
1. プロ目線でのリアルな体験・使用感レビュー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;使用感や、現場で本当に役立つポイントをプロの視点から率直に語っていただいています。&lt;br /&gt;
2. 「こんな場面でも使える！」応用シーンの提案&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 基本的な使い方にとどまらず、「こういう現場やシチュエーションでも重宝する」といった専門家ならではの実践的な活用アイデアを共有いただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜電気屋優tuberプロフィール＞&lt;br /&gt;
電気工事士としての実務経験や現場ノウハウをベースに、工具・部材のレビューや作業テクニックを発信する注目のYouTubeチャンネル。チャンネル登録者数5万人超。&lt;br /&gt;
現場目線の分かりやすい解説が、現役の電気工事士や設備業者から高い支持を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@denkiyayutuber&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@denkiyayutuber&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公式ECサイト限定セット購入特典について&lt;br /&gt;
公式ECサイトにて特別セットをご用意いたしました。&lt;br /&gt;
限定セット（2台セットおよび4台セット）をご購入いただいたお客様には、特典をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象商品：ABComEC限定セット【2台セット】&lt;br /&gt;
特典内容：マイクスポンジプレゼント&lt;br /&gt;
▼2台セットの購入はこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://store.activebrains.co.jp/product/abe0001-001-s2m1/7VYQEXDI4QSMDBWIJDU6F3FS?cs=true&amp;amp;cst=custom&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.activebrains.co.jp/product/abe0001-001-s2m1/7VYQEXDI4QSMDBWIJDU6F3FS?cs=true&amp;amp;cst=custom&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
対象商品：ABComEC限定セット【4台セット】&lt;br /&gt;
特典内容：キャリーケースプレゼント&lt;br /&gt;
▼4台セットの購入はこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://store.activebrains.co.jp/product/abe0001-001-s4c2/VN46MEGYCEVDVH2HPWGOLEVT?cp=true&amp;amp;sa=true&amp;amp;sbp=false&amp;amp;q=false&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.activebrains.co.jp/product/abe0001-001-s4c2/VN46MEGYCEVDVH2HPWGOLEVT?cp=true&amp;amp;sa=true&amp;amp;sbp=false&amp;amp;q=false&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
※数量限定のため、無くなり次第終了となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
社名：株式会社アクティブ・ブレインズ&lt;br /&gt;
所在地：〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島一丁目1-2 横浜三井ビルディング12F&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 松下慎治&lt;br /&gt;
会社HP： &lt;a href=&quot;https://www.activebrains.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.activebrains.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ECサイト： &lt;a href=&quot;https://store.activebrains.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.activebrains.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お見積りが必要な方は下記よりお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://business.activebrains.co.jp/estimate/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.activebrains.co.jp/estimate/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ABCom」は株式会社アクティブ・ブレインズの登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108443/202607303375/_prw_PI1im_AE10k9K2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リーク検知技術60年の歩み： Pfeiffer Vacuum+Fab Solutionsが節目を迎える</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194393</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本ブッシュ</dc:creator>
        <description>リーク検知技術60年の歩み: Pfeiffer Vacuum+Fab Solutions が技術革新の節目を迎える 初代リークディテクター「ASM 4」から最新の「ASM HVM」まで。Pfeiffe...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月19日&lt;br /&gt;


日本ブッシュ株式会社&lt;br /&gt;

リーク検知技術60年の歩み: Pfeiffer Vacuum+Fab Solutions が技術革新の節目を迎える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代リークディテクター「ASM 4」から最新の「ASM HVM」まで。Pfeiffer Vacuum+Fab Solutionsは、リーク検知技術における60年にわたる技術革新の歴史を振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ドイツ・アスラー、［2026年8月19日］ - グローバル企業グループであるBusch Groupの一員、Pfeiffer Vacuum+Fab Solutionsは、リーク検知分野における60周年を迎えました。この節目は、同社初のヘリウムリークディテクター「ASM 4」の商業化から60年を迎えたことを記念するものであり、世界中の高度な産業・科学分野の用途を支えてきた製品ポートフォリオの継続的な発展を象徴しています。&lt;br /&gt;
その歴史は1960年代のフランス・アヌシーで始まりました。当時、原子力発電所の燃料に使用される同位体濃縮工程において、高感度な気密試験ソリューションを求める原子力研究開発拠点からの要請がありました。既存のリーク検知手法では、厳しいプロセス要件を満たすことができず、特に装置内部への水分などの汚染物質の混入を防ぐ必要がありました。そこでエンジニアたちは、真空技術に関する豊富な知見を活かし、ヘリウムをトレーサーガスとして使用する質量分析法に基づく新しいタイプのリークディテクター「ASM 4」を開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：Pfeiffer初のリークディテクターは1960年代に開発されました。ASM 4はトレーサーガスとしてヘリウムを使用していました。出典：Pfeiffer Vacuum+Fab Solutions&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
真空技術が牽引するイノベーション&lt;br /&gt;
真空ソリューションのメーカーおよびサプライヤーとして、Pfeifferはこれまで一貫して、真空技術とリークディテクター開発チームの緊密な連携から大きな恩恵を受けてきました。この強固な協力体制により、リークディテクター製品群には真空発生技術における最新の技術革新が継続的に取り入れられ、性能、清浄性、堅牢性の向上が実現されてきました。&lt;br /&gt;
初期の開発では、高い検出感度を維持しながら、よりコンパクトで使いやすいシステムの実現に重点が置かれ、「ASM 10」などの製品が誕生しました。1980年代には、ターボ分子真空ポンプが拡散ポンプと液体窒素トラップに取って代わり、リークディテクターの高速化と操作性の向上が実現しました。&lt;br /&gt;
1990年代には、半導体製造をはじめとする業界のニーズに応えるため、自動校正機能やドライ一次排気システムが導入されました。その後登場した「ASM 142」は、市場で高い認知度を獲得したリークディテクターの一つとなり、さらに高性能、優れた操作性、高い堅牢性を追求した後継世代の製品へと発展していきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
幅広い産業分野で信頼されるリークテスト&lt;br /&gt;
現在、Pfeifferのリークディテクターは、製品品質、プロセスの信頼性、安全性の確保において気密性が重要となるさまざまな分野で活用されています。その用途は、真空断熱製品や医療機器から、バッテリー製造、半導体生産、産業品質保証、保守・メンテナンス、さらには研究開発分野にまで及びます。&lt;br /&gt;
水分や異物による汚染、あるいはプロセスガスの損失から部品やシステムを保護する必要がある場合でも、トレーサーガスを用いたリーク検知は、高度な試験環境で求められる高感度かつ高い信頼性を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASM HVM：クリーン性・機動性・高感度を兼ね備えたリークテスト&lt;br /&gt;
60周年という節目の年に、Pfeifferは新型リークディテクター「ASM HVM」の発売により、この革新の伝統をさらに発展させます。&lt;br /&gt;
ASM HVMは、半導体製造、研究開発、その他の産業用途において、中程度の試験容積を対象とした高感度で信頼性の高いヘリウムリークテスト向けに設計されたモバイル型リークディテクターです。機動性、清浄性、そして迅速なテストが求められる環境に最適なソリューションを提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：ASM HVMは、半導体製造をはじめとするさまざまな産業分野において、高感度リークテストを実現するために設計されたリークディテクターです。出典：Pfeiffer Vacuum+Fab Solutions&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ターボ分子真空ポンプとドライスクロールポンプを組み合わせた高性能システムを採用するASM HVMは、迅速かつオイルフリーのリークテストを可能にし、クリーンルーム環境での使用にも対応しています。&lt;br /&gt;
また、コンパクトで人間工学に基づいた設計に加え、回転および取り外し可能なカラータッチディスプレイや一体型ツールボックスを備えており、さまざまな試験エリアにおいて効率的なリーク検知作業をサポートします。&lt;br /&gt;
Pfeiffer Vacuum+Fab Solutionsでリーク検知製品のプロダクトマネジメント責任者を務めるClotilde Lesigneは、次のように述べています。「Pfeifferは過去60年にわたり、トレーサーガスを用いたリーク検知技術の発展を継続的に牽引してきました。ASM HVMは、その長年にわたる経験と技術の蓄積を基盤として開発された製品です。今日のお客様が求める、クリーン性、機動性、人間工学に基づく操作性、そして高い性能を備えたリークテストソリューションを提供します。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来市場に向けたリーク検知技術&lt;br /&gt;
今後、データセンターの冷却システム、バッテリー製造、水素関連産業といった成長市場では、信頼性の高いリークテストに対する新たなニーズが生まれると見込まれています。これらの用途では、高い気密性、清浄性、安全性が不可欠であることから、Pfeifferは今後も進化し続けるリーク検知技術のポートフォリオと豊富なアプリケーションノウハウを通じて、お客様を支援してまいります。&lt;br /&gt;
同社は過去60年にわたり、市場ニーズの変化に対応するため、継続的に技術力と製品ラインアップを拡充してきました。現在、お客様はトレーサーガスを用いたリーク検知技術に加え、CCIT（容器完全性試験）向けの光学発光分光法（OES）ソリューションや、空気を用いたリークテスト向けのマイクロフロー技術など、多様なリーク検知技術を活用することができます。&lt;br /&gt;
さらに、さまざまな業界における長年の実績を通じて培われたアプリケーションノウハウも提供しており、お客様の課題解決を包括的にサポートしています。&lt;br /&gt;
こうした専門性を活かし、Pfeifferは技術選定やフィージビリティスタディから、生産工程への導入、アフターサービスに至るまで、リークテストプロセス全体を通じてお客様を支援しています。&lt;br /&gt;
また、世界各地に展開するアプリケーションラボネットワークを通じて、専門的なコンサルティング、フィージビリティスタディ、受託リークテストサービスを提供しています。これにより、お客様はそれぞれの用途や要件に最適なソリューションを見極めることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Busch Groupについて&lt;br /&gt;
Busch Groupは、真空ポンプ、真空システム、ブロワー、コンプレッサー、チャンバー、および排ガス除害装置の分野における世界有数のメーカーです。同グループは、Busch Vacuum Solutions と Pfeiffer Vacuum+Fab Solutions の2つのブランドを持ちます。&lt;br /&gt;
幅広い製品・サービスポートフォリオを通じて、食品、半導体、分析機器、化学、プラスチックなど、多様な産業向けに真空、加圧、および排ガス除害用途のソリューションを提供しています。また、お客様のニーズに合わせた真空システムの設計・構築に加え、グローバルなサービスネットワークも展開しています。&lt;br /&gt;
Busch Groupは、Buschファミリーが所有・経営するファミリー企業です。世界47か国で8,000名を超える従業員を擁し、本社をドイツ、フランス、スイスの三国国境地域に位置するドイツ・バーデン＝ヴュルテンベルク州マウルブルクに構えています。&lt;br /&gt;
また、中国、チェコ、フランス、ドイツ、インド、ルーマニア、韓国、スイス、英国、米国、ベトナムに20の生産拠点を有し、グローバルな製造体制を構築しています。&lt;br /&gt;
Busch Groupの年間連結売上高は20億ユーロです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Media Contact&lt;br /&gt;
Dr. Sandra Thirtle-Höck&lt;br /&gt;
Head of Communications Busch Group&lt;br /&gt;
Berliner Straße 43&lt;br /&gt;
D-35614 Asslar&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
+49 (0)6441 802 – 1460&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:sandra.hoeck@buschgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;sandra.hoeck@buschgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.buschgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.buschgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>兼松、NSテクノロジーズと共同で「Semicon Taiwan 2026」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608103949</link>
        <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>Image courtesy of SEMICON Taiwan 兼松株式会社は、株式会社NSテクノロジーズと共同で2026年9月2日(水)～4日(金)、台湾 台北で開催される国際展示会「Semico...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Image courtesy of SEMICON Taiwan&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
兼松株式会社は、株式会社NSテクノロジーズと共同で2026年9月2日(水)～4日(金)、台湾 台北で開催される国際展示会「Semicon Taiwan 2026」に出展します。「SEMICON &amp;nbsp;&amp;nbsp;Taiwan」は、半導体産業に関する最新技術・製品が集まるアジア有数の国際展示会です。世界各国の半導体メーカーや関連企業が出展し、多くの業界関係者が来場します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社ブースでは、半導体製造の前工程・後工程に関連する各種製造装置・ソリューションをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;出展概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示会名：Semicon &amp;nbsp;&amp;nbsp;Taiwan 2026　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会期：2026年9月2日(水)～4日(金)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：台湾 台北TaiNEX Hall 1 and &amp;nbsp;&amp;nbsp;2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブースNO：Q5930&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://expo.semi.org/taiwan2026/Public/Enter.aspx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;SEMICON Taiwan &amp;nbsp;&amp;nbsp;2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜来場について＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;本イベントへの参加には事前登録が必要です。参加費・登録区分などの詳細については、以下の登録ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加登録ページ：&lt;a href=&quot;https://semicontaiwan.org/zh/Exhibition_%26_Forums_FAQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Exhibition and &amp;nbsp;&amp;nbsp;Forum FAQ | SEMICON Taiwan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;展示製品&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下の製品・装置を中心に展示予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日本酸素：MOCVD装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・JSWアフティ：ECR装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・アクロエッジ：UV硬化検査装置Curea&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・マコー：Wet &amp;nbsp;&amp;nbsp;Blasting装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・アイエルテクノロジー：インタポーザ不良検査装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Getech：IHはんだ装置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NSテクノロジーズ：ICテストハンドラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Elettronica &amp;nbsp;&amp;nbsp;Dedicata ：ロードボードテスター&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Modus Test：ソケットテスター&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Esmo：テストドッキングシステム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
半導体装置部 HP: &lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/business/electronics_devices/semiconductor_equipment#exhibition&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;半導体装置部 | 兼松株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【9月16日（水）】九州大学発スタートアップマッチングセミナー2026</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053719</link>
        <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州大学学術研究都市推進機構</dc:creator>
        <description>◆概要◆ 九州大学の研究シーズを活用したスタートアップの経営者、起業を志す研究者が講演します。 セミナー会場での講演、名刺交換会に加え、別室にて個別面談も実施します。 本セミナーをきっかけに、共同開発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
◆概要◆&lt;br /&gt;
九州大学の研究シーズを活用したスタートアップの経営者、起業を志す研究者が講演します。&lt;br /&gt;
セミナー会場での講演、名刺交換会に加え、別室にて個別面談も実施します。&lt;br /&gt;
本セミナーをきっかけに、共同開発や外部資金の獲得などにつながっております。新事業の創出、投資、そしてオープンイノベーションにご興味のある企業・団体の皆さまはぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日　時◆　　９月１６日（水）　１４：００～１８：００&lt;br /&gt;
◆場　所◆　　日本橋ライフサイエンスビルディング９階９１３会議室&lt;br /&gt;
　　　　　　　（東京都中央区日本橋本町2-3-11）&lt;br /&gt;
◆参加費◆　　無料&lt;br /&gt;
◆定　員◆　　５０名&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;（先着順、事前申込制）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;※定員になり次第、締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;
◆お申込◆　　ホームページからお申し込みください。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.opack.jp/events/detail/802&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opack.jp/events/detail/802&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆申込期限◆　９月１１日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆内　容◆&lt;br /&gt;
１　ARスマートグラスの未来を支える次世代マイクロディスプレイ技術&lt;br /&gt;
　　株式会社KOALA Tech　　 CFO　　　　神尾　太郎　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　航空機・空飛ぶクルマ用ゼロエミッション超電導推進システムの開発&lt;br /&gt;
　　ロックベア株式会社　　　取締役　　　岩熊　成卓　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　有機物循環を実現する濃縮バイオ液肥（Bio-CLF）の開発と社会実装&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; Biosty株式会社　　　　　代表取締役　矢部　光保　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　水中インフラ検査・ロボット制御・医療分野における高精度・高密度な&lt;br /&gt;
　　レーザ３次元計測システムの開発&lt;br /&gt;
　　九州大学大学院 システム情報科学研究院 情報知能工学部門&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　 教授　　　　川崎　洋　&amp;nbsp; &amp;nbsp;氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　テラヘルツの可能性を現実に&lt;br /&gt;
　　～ 光が拓く新たなTHz応用と社会実装 ～&lt;br /&gt;
　　九州大学 プラズマナノ界面工学センター&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　 特任教授　　加藤　和利　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　AI時代の冷却革命&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;～ 九州大学発 次世代沸騰冷却技術 ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;九州大学大学院 工学研究院 機械工学部門&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 教授　　　 　&amp;nbsp; 森　昌司　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608083922</link>
        <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 07:33:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。 北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論 金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月9日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。&lt;br&gt;北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共同で、2026年8月25日（火）、金沢工業大学扇が丘キャンパス（石川県野々市市）12号館4階イノベーションホールにおいて、「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を開催します。参加費は無料で、現地およびオンラインのハイブリッド形式で実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
政府が進める半導体産業強化政策を背景に、北陸地区はパワー半導体や半導体製造装置、先端パッケージング技術などの集積地として存在感を高めています。本フォーラムでは、産学官金の関係者が一堂に会し、日本の半導体・デジタル産業戦略の最新動向や、北陸地域の産業振興策、最先端技術の研究開発動向について議論するとともに、地域を超えた連携の強化を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北陸半導体コンソーシアムは、半導体産業の発展に向けた産学官連携ネットワークとして活動しており、人材育成、共同研究、技術交流などを推進しています。本フォーラムは、北陸地域の半導体産業のさらなる発展と国際競争力の強化に向けた重要な交流の場となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
名称：第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月25日（火）13:15～17:35　　&lt;br /&gt; 
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス12号館4階 イノベーションホール&lt;br&gt;（以下のキャンパスマップ【O】の建物）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
主催：北陸半導体コンソーシアム、金沢工業大学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プログラム】 
ポスターセッション　12:30～13:15　協賛企業によるポスターセッション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開会　13:15～13:20&lt;br /&gt; 
開会挨拶 　井田次郎（金沢工業大学 先端半導体教育研究センター所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第１部]特別講演&lt;br /&gt; 
13:20～13:30　ご挨拶　浅野大介氏　（石川県副知事）　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:30～14:00　金指壽氏（経済産業省 商務情報政策局総務課長）&lt;br /&gt; 
「我が国の半導体・デジタル産業戦略の現状と今後の展望」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
14:00～14:30　地域未来リレーセッション 　「北陸地域における半導体産業振興と未来戦略」&lt;br /&gt; 
・川畑泰樹氏（石川県産業政策課 課参事〈事業総括〉）&lt;br /&gt; 
・小林正幸氏（富山県理事・商工労働部次長）&lt;br /&gt; 
・中部経済産業局 北陸支局（調整中）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第2部]特別講演&lt;br /&gt; 
14:30～15:10　藤田静雄氏（京都大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
「ミストデポジション技術とその半導体プロセスへの応用」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【記念撮影・休憩】　15:10～15:20&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第３部]&lt;br /&gt; 
15:20～15:50　髙妻誠氏（TOPPAN株式会社 次世代半導体パッケージ開発センター長）&lt;br /&gt; 
「TOPPANの次世代半導体パッケージ開発のとりくみ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
15:50～16:30　井上史大氏（横浜国立大学 総合学術高等研究院教授、&lt;br&gt;半導体量子集積エレクトロニクス研究センター）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
16:30～17:30　　北陸半導体コンソーシアム参画機関紹介&lt;br /&gt; 
新潟大学&lt;br /&gt; 
中村留精密工業株式会社&lt;br /&gt; 
富士電機パワーセミコンダクタ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社福井村田製作所&lt;br /&gt; 
株式会社シキノハイテック&lt;br /&gt; 
大阪有機化学工業株式会社&lt;br /&gt; 
セーレンアドバンストマテリアルズ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社アイ・オー・データ機器&lt;br /&gt; 
カナデビア株式会社&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
閉会　17:30～17:35　閉会挨拶&lt;br /&gt; 
山口敦史（金沢工業大学副学長、先端半導体教育研究センター副所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催趣旨 
半導体はAI、自動車、通信、エネルギーなど幅広い産業を支える基盤技術として重要性が高まっています。北陸地域では、パワー半導体、先端のファンダリ企業、先端半導体製造装置企業、さらには、先端の後工程製造、また、半導体関連企業の進出が盛んな状況です。&lt;br /&gt; 
本フォーラムでは、国の半導体戦略と地域産業政策を共有するとともに、最先端の研究成果や企業の取り組みを紹介し、北陸地域の産学官連携による半導体エコシステムのさらなる発展を目指します。今回、最先端技術として、特に先端次々世代パワー半導体の鍵となる重要な技術であるミストCVD(Chemical Vapor Deposition：化学気相成長)の権威の藤田教授、さらには、先端後工程で日本を代表する井上教授、また、TOPPANより次世代の半導体に関する取組みについてご報告をいただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608083922/_prw_PI2im_K4E05yK2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アジア太平洋地域のデータセンター開発パイプライン、過去最高の26.5GWへ到達 - 2026年上半期</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073862</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド</dc:creator>
        <description>APACデータセンター 2026年上半期最新レポート ・ 開発パイプラインに7.1GWが追加され、1.4GWの稼働容量が新たに供給 ・ 東南アジアが地域全体の建設中容量の約50％を占有 ・ 電力供給制...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
APACデータセンター 2026年上半期最新レポート 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 開発パイプラインに7.1GWが追加され、1.4GWの稼働容量が新たに供給&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 東南アジアが地域全体の建設中容量の約50％を占有&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 電力供給制約を背景に、ハイパースケール事業者の投資が従来のデータセンターハブ以外へ拡大&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
グローバル不動産総合サービス会社の&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド&lt;/a&gt;（グローバル本社：米国イリノイ州シカゴ、日本本社：千代田区永田町、C&amp;amp;W）は、アジア太平洋地域（APAC）のデータセンター市場に関する最新レポート「&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan/insights/apac-data-centre-update&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;APAC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan/insights/apac-data-centre-update&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;データセンター 2026年上半期最新レポート&lt;/a&gt;」を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同レポートによると、APAC地域のデータセンター開発パイプラインは2026年上半期に過去最高となる26.5GWに到達しました。ハイパースケーラー、クラウドプロバイダー、AIプラットフォーム各社が地域全体でインフラ投資を加速させた結果、わずか6か月で7.1GWの開発容量が新たに追加され、過去最大級の半期成長を記録しました。現在の開発容量は、建設中4.8GW、計画中21.7GWで構成されています。また、APAC全域で約1.4GWの稼働容量が新たに供給され、急速に拡大するデジタルインフラ需要に対応しながら、大規模な新規供給を市場へ投入できる能力が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした新規供給の増加にもかかわらず、コロケーション市場の空室率は2025年下半期の10.9％から2026年上半期には10.3％へ低下しました。これは主要市場における継続的な需要吸収と、容量拡大局面においても堅調なテナント需要を示しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「アジア太平洋地域におけるAIおよびクラウドへの投資は、電力制約のもとで急速に拡大する新たな段階に入っています」と、アジア太平洋地域データセンターグループ責任者のアンドリュー・グリーンは述べています。「現在の最大の課題は、次世代のAIワークロードを支えるために必要な電力インフラを確保することです。これまでデータセンターは接続性を重視して集積してきましたが、現在では大規模な電力供給を確保できる市場へと開発の重心が移りつつあります。その結果、地域全体で新たな成長回廊が形成され、従来のデータセンターハブ以外への投資も加速しています。」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
東南アジア（SEA）は引き続きAPACで最大の建設中容量を有し、地域全体の約50％を占めています。マレーシアが1,039MWの建設中容量で首位となり、タイが859MWで続いています。旺盛な需要、政府による支援策、デジタルインフラへの継続的な投資が、東南アジアをAPACデータセンター市場の主要な成長エンジンとして位置付けています。&lt;br /&gt; 
この成長の中心となっているのがジョホールとバンコクです。ジョホールの建設中容量は2026年上半期に602MWへとほぼ倍増し、バンコクでは建設中容量が148％増の859MWに達するなど、APACでも屈指の成長率を記録しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2026年上半期に高い成長を示した主要市場 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 市場 
 開発パイプライン 
 その他の主要指標 
 
 
 ジョホール 
 3,088MW（+28%） 
 建設中：602MW（+91%）&lt;br /&gt; 稼働中：1,110MW（+24%）&lt;br /&gt;  
 
 
 シドニー 
 2,134MW（+65％） 
 計画中：2,018MW（+83％）&lt;br /&gt; 稼働中：917MW（+17%）&lt;br /&gt;  
 
 
 バンコク 
 2,084MW（+99％） 
 建設中：859MW（+148％）&lt;br /&gt; 稼働中：134MW（+19％）&lt;br /&gt;  
 
 
 ムンバイ 
 1,726MW（+31％） 
 稼働中：890MW（+16％）&lt;br /&gt;  
 
 
 ジャカルタ 
 1,699MW（+56％） 
 建設中：395MW（+112％）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
容量拡大に加え、本レポートではAPAC地域全体で開発戦略が進化していることも指摘しています。インフラ要件が高度化する中、開発事業者は導入スピード、運営効率、持続可能性、そして長期的な拡張性を重視するようになっています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
アジア太平洋地域データセンターグループのリサーチ＆コンサルティング責任者であるプリテッシュ・スワミーは次のように述べています。「インフラ要件が高度化するなか、開発事業者は従来のデータセンター開発の枠組みを超えた取り組みを進めています。多くの市場では、市場投入までのスピードが開発判断を左右する重要な要素となっています。モジュール型建設手法や先進的な冷却技術の採用により、事業者は限られたインフラを最大限活用しながら導入期間の短縮を図っています。また、コンピューティング環境の高密度化に伴い、施設の拡張時における電力や水資源の管理を含め、資源効率と長期的な持続可能性への関心も高まっています。」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
APACデータセンター市場成熟度指数 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの&lt;a href=&quot;https://digital.cushmanwakefield.com/apacdatacentreupdateh12026-07-2026-apac-regional-en-content-datacentres/4/#zoom=true&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「アジア太平洋データセンター市場成熟度指数」&lt;/a&gt;は、APAC全域30市場を対象に、市場成熟度と成長可能性を評価する指標です。稼働容量、開発パイプライン、空室率、事業者進出状況、長期的な成長見通しを基に、各市場を「Powerhouse（先進主要市場）」「Established（成熟市場）」「Developing（成長市場）」「Emerging（新興市場）」の4カテゴリーに分類しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
最新版の指数は、APAC地域のデータセンター市場が規模と高度化の両面で発展していることを示しています。ジョホールは稼働容量と将来供給予定容量の合計で4GWを超え、地域最大の市場としての地位を維持しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、地域全体で稼働容量と開発計画が急速に拡大していることを反映し、2026年上半期には成熟度指数の評価基準が引き上げられました。その結果、複数市場でカテゴリーの見直しが行われるなど、市場拡大のスピードが反映されています。&lt;br /&gt; 
今後は、オーストラリア、インド、日本、マレーシアにおいて、2028年までに稼働容量が2GWを超える見通しです。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
グリーンは次のように締めくくっています。「次の成長の波は、規模、電力供給能力、そして長期的なインフラ整備能力のバランスを実現できる市場によって生み出されるでしょう。従来の主要ハブは今後もデジタル経済を支える重要な役割を担いますが、APAC地域のデジタルインフラが成熟を続けるなか、より幅広い市場が将来のデータセンター投資先として存在感を高めています。」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
詳細レポート(英語版)のダウンロードは、&lt;a href=&quot;https://digital.cushmanwakefield.com/apacdatacentreupdateh12026-07-2026-apac-regional-en-content-datacentres/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をクリックしてください。&lt;br /&gt; 
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの不動産市況レポートは&lt;a href=&quot;https://www.cushmanwakefield.com/ja-jp/japan/insights/japan-marketbeat&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて&lt;br&gt;クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド（NYSE: CWK）は、テナント・ビジネスおよび不動産投資ビジネスにおいて、包括的な事業用不動産サービスを提供する世界有数のグローバル企業です。約60か国において350拠点以上を展開し、約53,000名の従業員を擁しています。2025年は、施設管理、売買仲介、鑑定評価、テナントレップ、リーシング、プロジェクト・マネジメントおよびその他の主要事業分野において、売上高103億ドルを計上いたしました。「Better never settles（より高い価値の創出を追求し続ける）」という理念のもと、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでおり、その企業文化は業界内外で高い評価を受けています。詳細につきましては、当社ウェブサイト（www.cushmanwakefield.com）をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震の被災企業様へ「レベルニック」シリーズを無償貸与いたします</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043657</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>新潟精機</dc:creator>
        <description>精密測定機器メーカーの新潟精機株式会社（本社：新潟県三条市、代表取締役：五十嵐利行）は、令和8年熊本地震により被災された企業様の一日も早い生産復旧を支援するため、高精度デジタル水準器「レベルニック」シ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


新潟精機株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
精密測定機器メーカーの新潟精機株式会社（本社：新潟県三条市、代表取締役：五十嵐利行）は、令和8年熊本地震により被災された企業様の一日も早い生産復旧を支援するため、高精度デジタル水準器「レベルニック」シリーズ各種の無償貸与を開始いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
熊本県で発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt; 
新潟精機では、被災された企業様の一日も早い生産復旧を支援するため、高精度デジタル水準器「レベルニック」シリーズ各種の無償貸与を開始いたしました。&lt;br /&gt; 
今回の支援が、被災企業様の生産活動の早期再開の一助となることを心より願っております。&lt;br /&gt; 
また、「レベルニック」シリーズ以外の機器についても、被災企業様からのご要望に応じて可能な限り柔軟に対応いたします。&lt;br&gt;貸与のお申し込みおよびお問い合わせは、下記窓口にて受け付けております。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇支援内容&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 貸し出し機種&lt;br /&gt;  
 高精度デジタル水準器「レベルニック」シリーズ&lt;br /&gt; （&lt;a href=&quot;https://www.niigataseiki.co.jp/productscategory/levelnic/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.niigataseiki.co.jp/productscategory/levelnic/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 貸し出し期間&lt;br /&gt;  
 2週間&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 令和8年熊本地震により被災された企業様&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ窓口&lt;br /&gt;  
 新潟精機株式会社 PT事業部　担当：吉田&lt;br /&gt; TEL：0256-33-5502　FAX：0256-33-5528&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇「レベルニック」シリーズについて&lt;br /&gt; 
新潟精機の「レベルニック」シリーズは、大型工作機械の設置から定盤の平面度校正まで、幅広い業界で採用いただいている【高精度デジタル水準器】です。&lt;br&gt;気泡管水準器と比べ、1/6の時間で数値が落ち着き、2軸同時測定も可能なことから、レベル出し時間の短縮に貢献いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高精度デジタル水準器「レベルニック」シリーズ：&lt;a href=&quot;https://www.niigataseiki.co.jp/productscategory/levelnic/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.niigataseiki.co.jp/productscategory/levelnic/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
新潟精機公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.niigataseiki.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.niigataseiki.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109179/202608043657/_prw_PI6im_j4i5g24b.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2027年3月期 第１四半期決算発表について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303385</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、本日（2026年7月30日）15時30分に、 2027年3月期 第1四半期決算を発表しましたので、ご案内申し上げます。 詳細につきましては下記をご覧くだ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、本日（2026年7月30日）15時30分に、 2027年3月期 第1四半期決算を発表しましたので、ご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細につきましては下記をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラWEBサイト 「株主・投資家の皆様へ」 ： &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/ir/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/ir/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>誰もが働きやすい製造現場へ 現場の声を反映したコンベア改修を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162661</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>「ものづくりのエンターテイナー」として業界をリードし、革新的な取り組みを進める金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。「できたらいいな」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月30日（木）&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;　「ものづくりのエンターテイナー」として業界をリードし、革新的な取り組みを進める金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。「できたらいいな」に果敢にチャレンジするのはもちろん、スピード感を持って実現し続けています。&lt;br /&gt;
このたび、常滑工場 常滑検査・出荷センターのコンベアを改修し、業務効率化と作業負担の軽減を図りましたので、ご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現場の「もうちょっと…」をカタチに
&amp;nbsp;　常滑工場 常滑検査・出荷センターでは、主に中国から毎日50〜100箱の荷物が届きます。1箱あたり20〜25kg重さの箱には大切な部品が納められており、一つひとつ開いて中を確かめ、お客様のもとへ滞りなく届けるための出荷作業までを行うのがセンターの役割です。工場内では、これまでも無人搬送用ロボットや協働ロボットを導入し、省力化を進めてきましたが、より誰もが働きやすい職場を目指し、現場で活躍する従業員の声を反映しながら、コンベア設備の改善に取り組みました。今回は、作業負荷の軽減と作業効率の向上を目的に、3つの改善を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①コンベアの高さ調整
&amp;nbsp;コンベア自体の高さを従来よりも低く設定しました。これにより荷物を持ち上げる動作が軽減され、無理な姿勢をとることなく作業できるようになり、作業性と安全性の向上につながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;コンベアの高さ 上（ビフォ―）：約900ｍｍ（ガイド含む）・　下（アフター）：740ｍｍ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②センサ位置の変更
&amp;nbsp;荷物搬送を検知するセンサの設置位置を見直し、コンベアのローラー下へ移設しました。これによりライン横のガイドを取り払うことができ、荷物の移動や作業者の動線がよりスムーズになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ゴム式からチェーン式へ
&amp;nbsp;従来のコンベアは、モーター1本でゴムを介して周囲のローラーを回す方式でしたが、荷重に負けて動作が不安定になることがありました。新設備では、自転車チェーンと同様のチェーン式を採用。動力が確実に伝達されることで、搬送の安定性が向上し、重い荷物もスムーズに移動できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現場で活躍する従業員がより働きやすく
&amp;nbsp;　多くの女性従業員が活躍しているテルミック。今回の改善は、現場で働く従業員の声を取り入れ、より働きやすい環境づくりを目指して実施しました。例えば、コンベアの高さを従来よりも低くしたことで、荷物の持ち上げが楽になっただけでなく、小柄な従業員が箱の中身を確かめる際に、背伸びをするように身を乗り出して中身を上からのぞき込んでいたところ、いつもの立ち姿で中を確かめられるように。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜コンベアと台車の高さを同じにし乗せ替えをスムーズに ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜コンベアの間に角度をつけた板を設置しスライドで乗せ替え ＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;また、場内ですでに活用されている台車とコンベアの高さを揃えたため、箱をスライドさせて持ち上げずに台車に乗せ替えられます。さらには、必要各所に角度を微妙に調整した鉄の板を設置し、ラインの乗せ替えもスライド動作で済ませられるようになっています。&lt;br /&gt;
このほか、今回の改修に合わせて場内レイアウトの見直しを行うとともに、自動搬送ラインを新たに設計・設置するなどの工夫も加えました。これらの取り組みにより、現場の負担軽減と作業効率向上の両立を図っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社リソースを活用し、スピーディに改善！
&amp;nbsp;　今回の設備刷新は、現場の声を丁寧に拾い上げて「誰もが働きやすい製造現場」を目指すテルミックならではの取り組みの一環です。実際に現場で働く女性社員からは「箱も自分も、ガイドにぶつからなくなって安心」「箱を持ち上げなくてラク」といった声が上がっています。また、業務課題が見つかれば、すぐに改善に向けての挑戦を始めるのもテルミックらしさ。今回の改修に関しては、プランニングから実施まで２ヵ月弱というハイスピードで実現させています。このハイスピードが可能なのは、自社および中国の子会社との日ごろからの連携で、設計はもとより必要な部品についてもすぐに手配できる体制を整えているからこそです。部品製作には、常滑工場内の3Dラボも活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　これからもテルミックは、現場の安全性向上、作業効率化や作業負担軽減を実現させていきます。直近では人型ロボットの導入・作業連携も視野に入れています。また、自社従業員だけでなく、物流・配送に携わる方々の負担軽減につながる取り組みも検討しています。DX推進と現場改善を通じて、より持続可能な製造現場の実現を目指すテルミックの今後の挑戦にご期待ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新事業 LEDデジタルサイネージ
工場見学で高い関心を集めているLEDデジタルサイネージを、社外向けサービスとして本格展開。&lt;br /&gt;
データ活用による見える化、社内情報共有の効率化など、現場のDX化を支援します。&lt;br /&gt;
ディスプレイ設置からコンテンツ開発、運用まで一貫して対応します！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜直径約3.16cm円筒形＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜ヨコ6.08m×タテ1.76m＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名古屋市港区に新拠点 Coming Soon！
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新拠点「名古屋みなとオフィス」では、部品加工のご相談はもちろん、&lt;br /&gt;
見て・触って・体感できるLEDデジタルサイネージショールームを完備しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;実際の展示や運用事例をご覧いただきながら、&lt;br /&gt;
製造現場におけるDX活用のヒントや情報の見える化の可能性を体感いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナーや情報発信の機能も備え、ものづくり企業の新しい交流拠点として展開していきます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社見学随時受付中！
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/6cVOcWOx6gI20BuO3hVRNX?si=i6mr27taRq2FCkno6iLEDg&amp;amp;nd=1&amp;amp;dlsi=59ffaa1ff9284152&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ポッドキャスト：Spotify&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中！ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＼各種SNSでは様々な情報を発信中！／&lt;br /&gt;
X：&lt;a href=&quot;https://x.com/tel_mic&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@tel_mic&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202607162661/_prw_PI13im_x4ZvsB85.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>＜ドコモ＞「Samsung Galaxy Watchシリーズ」2026年7月23日（木）予約開始・8月7日（金）発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607232984</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>サムスン電子ジャパン株式会社（以下、サムスン）は本日、装着するだけでパーソナライズされた健康インサイトを提供し、より手軽でスマートな健康管理を実現する新時代のスマートウォッチ「Samsung Gala...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　サムスン電子ジャパン株式会社（以下、サムスン）は本日、装着するだけでパーソナライズされた健康インサイトを提供し、より手軽でスマートな健康管理を実現する新時代のスマートウォッチ「Samsung Galaxy Watch9」と「Samsung Galaxy Watch Ultra2」（LTE）を、株式会社NTTドコモ（以下、ドコモ）で発売決定したことをお知らせいたします※。本製品は、全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて、2026年7月23日(木)より予約受付を開始し、2026年8月7日(金)より販売開始予定です。&lt;br /&gt;
※ 製品の提供状況は、国・地域、モデル、接続するスマートフォンによって異なる場合があります。本リリースに記載されているすべての機能、特長、仕様、その他の製品情報（特長、デザイン、価格、構成部品、性能、提供状況、機能）は、予告なく変更されることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、対象期間中に全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて、「Samsung Galaxy Watch9」または「Samsung Galaxy Watch Ultra2」を予約＆ご購入でdポイント（期間・用途限定）がもらえる「予約購入キャンペーン※」、及び「Samsung Galaxy Watch9」または「Samsung Galaxy Watch Ultra2」をご購入で、Samsungオンラインショップでご利用可能なウォッチバンド30％OFFクーポンがもらえる「発売記念キャンペーン※」を開催いたします。最新の情報や詳細は下記キャンペーンページをご確認ください。&lt;br /&gt;
※ 詳細は本プレスリリース後半および、キャンペーン概要・キャンペーンページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch9」「Samsung Galaxy Watch Ultra2」の特長は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 本製品は一般的なウェルネスおよびフィットネス目的での使用を想定しています。病状や疾患の検出、診断、治療、モニタリングまたは管理を目的としたものではありません。健康に関する判断や対応については必ず医師にご相談ください。利用には最低7日間の睡眠データが必要です。Androidスマートフォン（Android 11以上）、Samsung Healthアプリ（v7.0以上）、Samsungアカウントへのログインが必要です。睡眠中に「Samsung Galaxy Watch」または「Samsung Galaxy Ring」を装着している必要があります。&lt;br /&gt;
※2 One UI 9搭載の「Samsung Galaxy Watch」で利用可能です。対応する「Samsung Galaxyスマートフォン」、Samsung Healthアプリ（v7.0以上）、Samsungアカウントが必要です。初期設定として、24時間（覚醒時・睡眠時を含む）の連続装着が必要です。疾患の診断・治療・緩和・予防を目的としたものではありません。&lt;br /&gt;
※3 利用には最低7日間の活動記録が必要で、精度向上のため28日間の連続装着を推奨します。緊張・不安・ストレスなどにより心拍数が上昇する状況では、数値が高く計測される場合があります。&lt;br /&gt;
※4 利用には、少なくとも1回の体組成およびVO2max計測に加え、2日間の活動記録および歩数データが必要です。&lt;br /&gt;
※5 利用には、「Samsung Galaxy Watch」側での有効化が必要です（Samsung Health＞聴覚＞設定＞サウンドモニタリング「オン」）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■毎日の健康管理を支える、快適な着け心地と長時間バッテリー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy Watch9」は、健康的な習慣を無理なく続けたいユーザーのために生まれた、毎日の健康管理を支えるスマートウォッチです。装着しているだけで健康状態を計測・分析し、生体データを実用的な健康インサイトへと変換してくれます。これにより、日常の生活習慣の改善から長期的な健康維持まで、無理せず取り組めるようサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、「Samsung Galaxy Watch9」は健康管理をより身近なものにできるよう、強力なハードウェアと快適なデザインを両立しました。軽量かつ耐久性に優れたアルミニウム製ケースを採用した本製品は、Samsung Galaxy Watchシリーズならではの象徴的なクッションデザインを継承しつつ、手首により自然にフィットする新たなスポーツバンドが同梱されています。他にも豊富に用意された交換可能で柔らかな着け心地のウォッチバンドと組み合わせることで、24時間365日快適な着け心地を実現し、継続的で正確な健康データの記録を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、最新のQualcomm Snapdragon® Wear Eliteを搭載したことで、処理速度とパフォーマンスを大きく引き上げ、健康データの特定や分析をスムーズかつ快適に行うことが可能になりました。効率性に優れたバッテリー（44mm:445mAh / 40mm:390mAh）は昼夜を問わず安定かつ連続して健康状態を記録できるほか、3,000nitsの高輝度ディスプレイにより、屋外を含むどんな照明環境でも高い視認性を実現し、健康状態をいつでもひと目で確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch9」は、40mmと44mmの2サイズ展開で、カラーは、40mmはクリームとグラファイトの2色、44mmは、シルバーとグラファイトの2色展開です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■卓越したハードウェアと専門スポーツトラッキングで、限界への挑戦をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy Watch Ultra2」はSamsung Galaxy Watchシリーズ史上最も高性能な最上位モデルです。過酷なアウトドアシーンやハイレベルなスポーツに挑戦するユーザーに向けて設計され、長時間駆動と高い耐久性、さらに高性能なトラッキング機能を備え、継続的なデータの計測・分析により、あらゆる環境下でも途切れないパフォーマンスを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　アウトドアスポーツに特化したトラッキングモードが搭載されている「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は、ユーザーは安全に自らの限界へ挑戦できます。新たに搭載されたトレイルラン※6では、高度の変化やクライミングの進捗、地形条件が身体に与える負荷を詳細に分析し、より的確なペース配分や怪我のリスク軽減をサポートできるようになりました。さらに、従来の発汗量モニタリング機能に新たに水分補給通知※7も搭載され、体重に対する発汗量をもとに、水分補給の適切なタイミングと量をガイドし、心血管への負担を抑えながらランニング目標の達成へと導くことが可能になりました。&lt;br /&gt;
※6 トレイルランはAndroidスマートフォン（Android 13以上）で利用可能です。Samsung Healthアプリ（v7.0以上）およびSamsungアカウントへのログインが必要です。「Samsung Galaxy Watch Ultra2」のみで利用可能な機能です。&lt;br /&gt;
※7 水分補給通知を有効にするには、運動設定から栄養補給機能をオンにする必要があります。特定の運動種目のみサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は、IP69K、10 ATM、EN13319の認証を取得し※8、防塵・防水性能はもちろん、本格的なダイビングにも対応しています。入水した瞬間から水深・潜水時間・水温といったダイビングデータを手首から自動で計測・記録することができます。加えて、世界的なダイビングブランドMares※9と共同開発した専用アプリ「Ultra2 Diving」を使えば、ウォッチがそのままプロ仕様のダイブコンピューターとなり、浮上・潜降速度や安全潜水時間など、より高度な計測データの確認・分析が可能です。&lt;br /&gt;
※8 IP69K（防塵・高圧高温水流への耐性）、10ATM（10気圧・水深40mまでの耐水性能）、EN13319（ダイビング機器向け国際規格。「Samsung Galaxy Watch」として初取得）。詳細は取扱説明書のケア・使用上の注意をご確認ください。&lt;br /&gt;
※9 Mares社とのダイビング機能は、今年後半より、Wear OS搭載スマートウォッチの中で「Samsung Galaxy Watch Ultra2」に2年間独占的に提供される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらのプロレベルのスポーツ・ヘルスケア機能を支えるため、「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は圧倒的なハードウェア性能を備えています。バッテリー容量は800mAhと約35%大型化※10し、最新のQualcomm Snapdragon® Wear Eliteによって、パフォーマンス・速度・GPSの測位精度も大幅に強化されました。ディスプレイは、スマートウォッチ業界初となる5,000nitsの明るさを実現※11。炎天下のトレイルや水面の反射の中でも、優れた視認性を実現します。&lt;br /&gt;
※10 従来モデル「Samsung Galaxy Watch Ultra」との比較。2026年7月時点、Samsung調べ。&lt;br /&gt;
※11 グローバルで発売されているスマートウォッチを対象とした輝度比較。2026年6月時点、Samsung調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、耐久性に優れたチタニウム製ケースを採用し、堅牢性を維持しながら、より幅広いユーザーが快適に装着できるよう快適性と安定性が強化されました。バッテリー容量を大きく引き上げながら、内部構造を最適化することで、従来モデル比約12%の薄型化を達成※12し、軽くしなやかなバンドと組み合わせることで、24時間365日の快適な着け心地と高精度な生体データの継続的な計測を両立することが可能です。&lt;br /&gt;
※12 従来モデル「Samsung Galaxy Watch Ultra」との比較。2026年7月時点、Samsung調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は47mmのみのサイズ展開で、カラーはチタニウムシルバーとチタニウムグレーの2色展開です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch9」 概要&lt;br /&gt;
＜44mm＞&lt;br /&gt;
＜LTEモデル＞44mm （全2色）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜40mm＞&lt;br /&gt;
＜LTEモデル＞40mm （全2色）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy Watch Ultra2」 概要&lt;br /&gt;
＜LTEモデル＞ 47mm （全2色）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な仕様＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Samsung Galaxy Watch9 | Watch Ultra2予約購入キャンペーン&lt;br /&gt;
対象期間中に全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて、「Samsung Galaxy Watch9」または「Samsung Galaxy Watch Ultra2」を予約＆ご購入でdポイント（期間・用途限定）がもらえる「予約購入キャンペーン」を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーン期間＞&lt;br /&gt;
【予約期間】&lt;br /&gt;
2026年7月23日（木）　～　8月6日（木）&lt;br /&gt;
【購入期間】&lt;br /&gt;
2026年8月7日（金）　～　8月23日（日）&lt;br /&gt;
※上記期間は変更になる可能性がございます。最新の情報は下記キャンペーンページにてご確認ください。&lt;br /&gt;
※期間内に購入手続きを完了された方が、本キャンペーンの対象となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特典＆対象製品＞（中古品、並行輸入品は除く）&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch9（LTE）&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch Ultra2（LTE）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特典＞&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch9（LTE） dポイント（期間・用途限定）4,000ポイント&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch Ultra2（LTE） dポイント（期間・用途限定）6,000ポイント&lt;br /&gt;
※対象ウォッチ 製品1台につき、1回限りの特典還元となります。&lt;br /&gt;
※端末単体（白ロム）購入も対象です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーンページ＞&lt;br /&gt;
最新の情報やご注意・免責事項の詳細は下記キャンペーンページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/event/galaxy-2026-2h-cp-docomo/#watch-pre&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/event/galaxy-2026-2h-cp-docomo/#watch-pre&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※本キャンペーンの主催はサムスン電子ジャパン株式会社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Samsung Galaxy Watch9 | Watch Ultra2発売記念キャンペーン&lt;br /&gt;
対象期間中に全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて、「Samsung Galaxy Watch9」または「Samsung Galaxy Watch Ultra2」をご購入※で、Samsungオンラインショップでご利用可能なウォッチバンド30％OFFクーポンがもらえる「発売記念キャンペーン」を開催いたします。&lt;br /&gt;
※キャンペーン参加には、Samsung Membersアプリのダウンロードが必要となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーン期間＞&lt;br /&gt;
【購入・接続期間※】&lt;br /&gt;
2026年8月7日（金） 　～　2026年8月23日（日）23：59&lt;br /&gt;
【クーポンダウンロード/有効期限】&lt;br /&gt;
2026年8月7日（金）　～　2026年9月23日（水）23：59&lt;br /&gt;
※上記期間は変更になる可能性がございます。最新の情報は下記キャンペーンページにてご確認ください。&lt;br /&gt;
※購入日はWatchの初期設定日基準となりますのでご注意ください。購入した製品が上記の購入・接続期間後にお手元に届いた場合は、キャンペーンに参加できません。&lt;br /&gt;
※接続期間はSamsung GalaxyスマートフォンとSamsung Galaxy Watchの接続および初期設定を完了し、Samsung Membersへのサインインを完了するまでの期間です。&lt;br /&gt;
※地域によってはお届けに時間がかかる可能性がございますので、期間に余裕をもったご購入をお願いいたします。&lt;br /&gt;
※予約期間中のご購入もキャンペーンの対象となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜対象製品＞（中古品、並行輸入品は除く）&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch9（LTE）&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watch Ultra2（LTE）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特典＞&lt;br /&gt;
Samsungオンラインショップで利用可能なウォッチバンド30％OFFクーポン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※在庫の状況により、ご希望の製品をご購入いただけない場合がございます。&lt;br /&gt;
※「Samsung Galaxy Watch8」用バンドは「Samsung Galaxy Watch9」でもご使用いただけます。&lt;br /&gt;
※「Samsung Galaxy Watch Ultra」用バンドは「Samsung Galaxy Watch Ultra2」でもご使用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーンページ＞&lt;br /&gt;
最新の情報やご注意・免責事項の詳細は下記キャンペーンページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/explore/event/galaxy-2026-2h-cp-docomo/#watch-cp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/explore/event/galaxy-2026-2h-cp-docomo/#watch-cp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※本キャンペーンの主催はサムスン電子ジャパン株式会社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品詳細について&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch9」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch9-40mm-cream-bluetooth-sm-l340nzejxjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Watch Ultra2」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch-ultra2-titanium-silver-lte-sm-l715fzsjsjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/watches/galaxy-watch/galaxy-watch-ultra2-titanium-silver-lte-sm-l715fzsjsjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watchシリーズ アクセサリー詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?watch-strap%20&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?watch-strap &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●Google 、 Android 、 Geminiは、 Google LLC の商標です。&lt;br /&gt;
●「FeliCa」は、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202607232984/_prw_PI2im_92O8VrM3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162678</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需要の拡大が見込まれる分野の高周波ノイズ対策に向け、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 フレキシブル電波吸収体&lt;br /&gt;
本製品は、フレキシブルプリント基板（FPC）の製造技術を応用することで、「薄型・軽量、かつ高い柔軟性と屈曲性」を実現し、限られたスペースや複雑な曲面への配置が可能です。さらに、表面に微細な模様を施す独自のメタマテリアル※2技術を採用し、5G通信やヒューマノイドなどで利用される大容量・高速通信向けの電波（ミリ波帯※3）を吸収します。メタマテリアル研究革新拠点（Meta-RIC®）への参画を通じて構築した実測・評価手法を用いた自社検証において、その代表的な周波数である28GHz帯で99%以上の高いノイズ吸収性能を確認しました。FPCの強みと高い電波吸収性能を組み合わせることで、電子機器のさらなる小型化・軽量化と安定した高速通信の両立を支え、次世代モビリティやスマートデバイスの発展に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【新開発】フレキシブル電波吸収体の特長&lt;br /&gt;
・FPCの製造技術を活かした極薄設計（薄型・軽量、かつ高い柔軟性と屈曲性）：厚さ数十～数百μm、重&lt;br /&gt;
　さ数十～数百g/m2の薄型・軽量設計を実現し、機器の狭小部や複雑な曲面に配置が可能です。&lt;br /&gt;
・自由な周波数選択：独自の回路デザインにより、ミリ波帯を中心に狙った周波数の選択が可能です。&lt;br /&gt;
　※28GHz帯で99%以上の吸収を達成。&lt;br /&gt;
・既存ラインを活用した量産対応：FPCの製造で用いられるRoll-to-Roll（ロールツーロール）工程など、&lt;br /&gt;
　既存のFPC生産ラインを活用することで、安定した大量生産への対応が可能です。&lt;br /&gt;
・耐熱性：フレキシブル電波吸収体はFPCと同等の耐熱性を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
現在、5G通信の普及や次世代通信技術の開発に伴い、高周波帯の電波利用が本格化しています。電子機器の小型化や省スペース化が進むなか、内部の限られたスペースにおいて確実なノイズ抑制を行う技術の必要性が一段と高まっています。メクテックは、この次世代のニーズに応えるべく、自社の高周波FPC技術とメタマテリアル技術を融合。0.1mm未満という極薄構造設計を実現し、本製品を通じて、次世代通信やモビリティ、スマートデバイス、ヒューマノイドなど、小型化・高機能化が進む先端機器の安定動作を支えることで、NOKグループが掲げる「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を体現し、次世代テクノロジーの発展に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後需要が見込まれる用途例&lt;br /&gt;
次世代の高速通信機器（5Gミリ波／6G）、次世代基地局（HAPSなどNTN）、航空・宇宙領域（通信衛星など）、自動車や次世代モビリティ、ヒューマノイドや次世代ロボティクス、ウェアラブル端末&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メタマテリアル研究革新拠点（Meta-RIC®）への参画&lt;br /&gt;
本製品のような極薄のメタマテリアル構造における電波吸収性能は、その極端な薄さゆえに、従来の手法では正確な測定や評価が困難とされていました。メクテックはこの課題を解決するため、2024年より本コンソーシアムに参画し、研究を続けてきました。拠点長である東北大学大学院 工学研究科ロボティクス専攻 金森義明 教授のご指導のもと、実測・評価手法を構築しました。この産学連携による評価体制により、28GHz帯で99%以上という高い吸収性能が確かに裏付けされ、製品の信頼性向上に直結しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　2026年7月現在、メクテック調べ（FPCメーカーとして）&lt;br /&gt;
※2　メタマテリアル：電波や光の動きを思い通りにコントロールするために、人工的に設計された微細な&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 　　　　　　　　構造体です。本製品では、シートの表面に細かい「模様（パターン）」を精密に並べ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&amp;nbsp; ることで、特定周波数の電波だけを吸収する役割を持たせています。&lt;br /&gt;
※3　ミリ波帯：波長が1～10mm（周波数が30～300GHz）を中心とした電波のこと。主に5G（第5世代移&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 　　　　　動通信システム）や次世代通信（6G）、自動運転の車載レーダーなど、大容量・高速通信&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;nbsp; が求められる最先端分野で利用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>厚サビ・塗膜除去に。6,000Wファイバーレーザークリーナー「SCL6000CW」販売開始。5,984,000円(税込)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291690</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>smartDIYs</dc:creator>
        <description>レーザー加工機を中心に、企業向け製品の開発から販売までを手がける株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市飯野3611-20、代表取締役社長：有井 佳也）は、2026年7月7日より、ファイバ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
レーザー加工機を中心に、企業向け製品の開発から販売までを手がける株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市飯野3611-20、代表取締役社長：有井 佳也）は、2026年7月7日より、ファイバーレーザークリーナーの最上位モデル「SCL6000CW」を発売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl6000cw/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;6000Wファイバーレーザークリーナー「SCL6000CW」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
SCL6000CWが解決する課題
大型構造物の維持管理において、サビ取りや塗膜除去は欠かせない工程です。しかし従来のサンドブラストや薬品洗浄には、研磨材・廃液の処理コスト、作業環境の整備負担、そして何より「処理速度の限界」という課題がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2000Wクラスのレーザークリーナーでは処理速度が足りず、造船・重工・橋梁・プラントなど大面積・大型金型が対象となる現場への導入をためらっていた企業も少なくありません。&lt;br /&gt;
SCL6000CWは、こうした課題を一気に解決する、SCLシリーズ最大出力6,000Wのフラッグシップモデルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品の特長
シリーズ最高出力 6,000Wのレーザーパワー
SCL6000CWはSCLシリーズ最高となる6,000Wの高出力を誇り、SCL2000CWの約3倍のパワーを発揮します。造船・重工・橋梁・大型金型など、厚いサビ・広範囲の塗膜の処理も高速にこなし、大幅なコスト削減につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広いスキャン幅で、処理面積を最大化
6,000Wのパワーをスキャン幅に活用することで、1パスあたりの処理面積を大幅に拡大できます。橋梁の外壁や大型タンクの外板など、広大な面積を効率よく処理できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大規模施工で圧倒的な費用対効果
ブラスト処理や化学薬品洗浄は研磨材・薬品の調達と廃棄コストが継続的に発生します。SCL6000CWの消耗品はレンズと冷却用の純水のみ。さらに6,000Wの高出力により単位面積あたりの処理時間が大幅に短縮されるため、施工規模が大きいほど従来工法との差が広がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大容量チラーでフル稼働に対応
6,000Wの熱を確実に制御する大容量水冷チラーを内蔵。安定した長時間・高負荷の連続稼働が可能で、1日複数シフトの環境でも安定したパフォーマンスを維持します。屋外施工・屋外施工にも対応した堅牢な設計です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現場で使い込まれることを想定した操作設計
重量バランスを考慮したレーザーヘッドは長時間の手持ち作業でも疲れにくい設計。タッチパネルで出力・走査速度などをその場で素早く調整でき、素材や付着物の状況に応じた最適設定をすぐに呼び出せます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
多様な課題を解決する「SCLシリーズ」製品ラインナップ
&amp;nbsp;smartDIYsは、お客様の用途や処理対象に合わせ、最適なレーザークリーナーをご提案いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 100V電源で手軽に導入できるパルスレーザークリーナー「SCL200」
SCL200は、200Wのパルスレーザーを搭載したエントリーモデルです。空冷方式でチラー不要、100V電源対応のためコンパクトで持ち運びも可能。母材への熱影響が少なく、デリケートな素材や精密クリーニング、初めてのレーザークリーナー導入に最適です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl200/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;200Wパルスレーザークリーナー「SCL200」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 精密性と高出力を両立した500Wパルスレーザークリーナー「SCL500」（新製品）
SCL500は、パルス方式の精密性と500Wの高出力を両立したハイパワーモデルです。SCL200の2.5倍の処理能力で、母材を傷めずに大面積・厚サビの処理も可能。水冷方式の採用により、長時間の連続稼働でも出力が安定します。精密性と処理スピードの両立を求める量産現場に最適です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl500/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;500Wパルスファイバーレーザークリーナー「SCL500」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3. 持ち運びも可能な800W連続波レーザークリーナー「SCL800CW」
800Wの連続波（CW）レーザーを搭載したクリーナーです。一般的なサビ・汚れ・塗膜除去に十分な処理能力を発揮し、空冷方式でチラー不要のため可搬性にも優れます。本体価格145万円〜と最も導入しやすいCWモデルで、現場での軽作業や日常的なクリーニングに最適です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl800cw/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;800W連続波レーザークリーナー「SCL800CW」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
4. 広範囲・厚サビを高速処理する2000W連続波レーザークリーナー「SCL2000CW」
SCL2000CWは、2000Wの最高出力で広範囲を高速クリーニングできるハイパワーモデルです。厚いサビや頑固な塗膜にも強く、ワット数あたりの導入コストに優れています。水冷方式で長時間の連続運転にも対応し、大面積処理や工場での量産用途に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl2000cw/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2000W連続波レーザークリーナー「SCL2000CW」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
製品概要・仕様
・製品名： SCL6000CW&lt;br /&gt;
・レーザー方式： ファイバーレーザー 1080nm 6000W&lt;br /&gt;
・入力電源： 三相380V 3線式 40A&lt;br /&gt;
・サイズ： 幅890×奥行き1,418×高さ970mm（ 突起物含む：890×1,418×1,240mm ）&lt;br /&gt;
・重量： 約290kg&lt;br /&gt;
・価格： 5,984,000円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他のくわしい仕様は公式ページでご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/scl6000cw/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;6000Wファイバーレーザークリーナー「SCL6000CW」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※製品の外観、および仕様等は改良のため予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社smartDIYsについて
「安心して使える産業用レーザー加工機を低価格でご提供」を掲げ、高価だった産業用レーザー機器を、誰もが使いこなせる価格と操作性で提供。自社開発・自社製造と徹底したサポートで、日本のものづくりの未来を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
会社名：&amp;nbsp;株式会社smartDIYs&lt;br /&gt;
公式サイト：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
会社概要：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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