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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>壁の薄さを保ちながら、断熱性能を極めた新断熱材！「フォームライト・エコ ＮＴ-6600」新登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264739</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>イノアックコーポレーション</dc:creator>
        <description>株式会社イノアックコーポレーション（代表取締役社長：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本 社：東京都品川区）のグループ会社でウレタン吹付原料を製造する BASF INOAC ポリウレタン株式会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/08/28　10：00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社イノアックコーポレーション&lt;/a&gt;（代表取締役社長：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本&lt;br /&gt;
社：東京都品川区）のグループ会社でウレタン吹付原料を製造する &lt;a href=&quot;https://www.bip-jp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;BASF INOAC ポリウレタン株式会社&lt;/a&gt;（代表取締役社長 執行役員：窪田浩三、本社：愛知県新城市、以下 BIP）は、都市型住宅・高性能マンション向け現場発泡ウレタンフォーム「フォームライト・エコ ＮＴ-6600」の販売を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発経緯&lt;br /&gt;
住まいの断熱の「新時代」到来を見据え、『2022 年の断熱等級 5（ZEH 基準）の導入から、&lt;br /&gt;
2030 年までにZEH 水準の省エネ基準適合義務化が予定されていることまでを背景に、&lt;br /&gt;
当社はかねてより開発に着手してきました。&lt;br /&gt;
開発のポイントは、熱伝導率を大きく左右する“セル構造”に着目した BIP 独自技術で、&lt;br /&gt;
従来と同じ稼働体制でも対応できる高性能吹付ウレタンフォームの実現にこだわり、このたびの販売となりました。&lt;br /&gt;
製品規格値での熱伝導率 0.021W/(m・ｋ)の A 種 1H、NT（New Thermal）-6600 は&lt;br /&gt;
業界最高水準でもあり A 種 1H の一般品の代替製品として普及を目指し、業界の高断熱化を牽引してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フォームライト・エコ ＮＴ-6600 について&lt;br /&gt;
本製品は「既存の JIS 規格値の熱伝導率 0.026W/(m・ｋ)では、&lt;br /&gt;
断熱性能を高めるほど断熱材が厚くなる」という課題を解消しました。&lt;br /&gt;
BIP の独自技術により誕生した高性能吹付ウレタンフォームは、マンション特有の限られた居住スペースや設備空間を圧迫せず、高い断熱性能を発揮します。&lt;br /&gt;
また、施工作業者が普段使用している設備を新調しなくても、そのまま使用可能なため、施工現場への導入&lt;br /&gt;
が容易です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴①：A 種 1H 一般品に比べて断熱性能が約 24%向上し、「厚み」を大幅に低減&lt;br /&gt;
熱抵抗値の数値が高い本製品は断熱性が高いため、吹き付けた際の厚みを大幅に低減できます。&lt;br /&gt;
これにより、原料の使用量を抑え、コスト削減を実現します。また、作業時間も短縮可能で、作業者の負担軽減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴②：熱伝導率を大きく左右する“セル構造”に着目した BIP 独自技術&lt;br /&gt;
本製品はウレタンフォームという発泡素材の原料を施工場所に吹付け、その場で化学反応を起こして発泡させる工法です。&lt;br /&gt;
他の一般品と比較し、発泡素材の泡（セル）を細かくすることで、熱の伝導性を抑えることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴③：従来と同じ体制で対応できる高性能吹付ウレタンフォーム&lt;br /&gt;
本製品は従来の現場発泡ウレタンフォームと同じ装置や手順で施工できる設計となっています。&lt;br /&gt;
そのため、施工体制や工程に変更を与える必要がなく、従来通りの工期・現場管理のまま導入いただけます。&lt;br /&gt;
※高温期には冷却設備が必要となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜性能評価＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本製品に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
BIP 東日本営業所 結露インフラ課&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:teruyuki.miyamoto@basf-inoac-polyurethanes.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;teruyuki.miyamoto@basf-inoac-polyurethanes.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■BASF INOAC ポリウレタン株式会社の概要&lt;br /&gt;
“顧客第一”をすべての行動指針の基本に掲げ、ポリウレタンを通して社会に貢献するという、創業から変わらぬ想いがあります。&lt;br /&gt;
その想いを守るため“変わらないために変わり続ける”をモットーに、これからもポリウレタンのトータルサプライヤーとして、お客様と共に社会に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
会社名 ：BASF INOAC ポリウレタン株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：愛知県新城市川田字本宮道 1-196&lt;br /&gt;
設 立 ：1965 年 11 月 1 日&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.bip-jp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bip-jp.com/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本プレスリリースに関しまして&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースに掲載されている内容やその他の情報は、発表時点での情報です。&lt;br /&gt;
予告なく変更する場合があります。予めご容赦ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106383/202608264739/_prw_PI1im_6let8G1a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>CO2資源化研究所がバイオ化学品の実装化・製造パートナーを募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264742</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CO2資源化研究所</dc:creator>
        <description>地球温暖化対策としての脱石油、及び国際情勢の変動による石油調達リスクからの脱却は企業経営における最重要課題です。 株式会社CO2資源化研究所（本社：東京都港区、代表取締役・CEO/CSO：湯川英明）は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
地球温暖化対策としての脱石油、及び国際情勢の変動による石油調達リスクからの脱却は企業経営における最重要課題です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社CO2資源化研究所（本社：東京都港区、代表取締役・CEO/CSO：湯川英明）は、石油代替となるバイオ由来化学品の実装化に向け、コリネ菌ATCC13032株を活用した増殖非依存型バイオプロセス(以下GA※と略)による化学品生産について、研究開発から製造までを見据えたパートナーを募集します。&lt;br /&gt; 
本プロセスでは、木質・農業残渣などの非可食バイオマス由来の混合糖を原料として、コリネ菌による化学品生産を行います。&lt;br /&gt; 
企業が生産を希望する化学品を対象に、国内外の製造パートナーと連携し、近い将来、委託製造による大規模な国産の化学品生産の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
※GA：Growth-Arrested bioprocess「増殖非依存型バイオプロセス」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 長年の研究成果を基盤とするGA技術&lt;br /&gt; 
当社代表の湯川英明は、三菱油化株式会社（後の三菱化学株式会社）在籍時代から長年にわたり、微生物を活用したバイオプロセスの研究開発に取り組んできました。その研究成果を基盤とするGAは、微生物の増殖を抑制した状態で物質生産を行うバイオプロセスです。増殖と物質生産を切り離すことで、従来の発酵法と比べ、生産期間の短縮とコスト効率の向上が期待できることを大きな特徴としています。&lt;br /&gt; 
今回活用するATCC13032株は、アミノ酸等の工業生産に利用され、研究・工業利用に関する知見が世界でトップレベルに蓄積されているコリネ菌株です。当社は2025年9月、同株を用いた次世代型GAの構築と、プラットフォーマー（受託研究）事業の確立を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜株式会社CO2資源化研究所　会社概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 本社/研究所 
 東京都港区台場2丁目3－1　トレードピアお台場14階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者 
 代表取締役・CEO/CSO　 湯川 英明&lt;br /&gt;  
 
 
 設　立 
 2015年8月&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金 
 2億9,700万円&lt;br /&gt;  
 
 
 HP 
 &lt;a href=&quot;https://www.co2.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co2.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜事業分野＞&lt;br /&gt; 
当社は、CO₂と水素から有用物質を生産する「水素菌事業」と、コリネ菌ATCC13032株を活用した「コリネ菌事業」に取り組んでいます。独自の革新的なバイオ技術を高度に利用し、持続可能なものづくりの実現に向けた研究開発・事業化を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※「UCDI」はUtilization of Carbon Dioxide Institute Co., Ltd. の英文社名略称であり、登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108849/202608264742/_prw_PI1im_JqNx85nk.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>生成AIで特許情報分析の「質」を上げる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244578</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Patsnap</dc:creator>
        <description>生成AIで特許情報分析の「質」を上げる RAG型AIを“分析ツール”ではなく“コミュニケーションツール”として使う。速くなった分析を、研究者・事業部との「対話」に戻すための実務ウェビナーです。 DAT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
生成AIで特許情報分析の「質」を上げる
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
RAG型AIを“分析ツール”ではなく“コミュニケーションツール”として使う。速くなった分析を、研究者・事業部との「対話」に戻すための実務ウェビナーです。&lt;br /&gt;
DATE：2026.09.09TIME16:00 – 17:00&lt;br /&gt;
STYLE：オンライン / Zoom 参加無料&lt;br /&gt;
登壇:株式会社LeXi/Vent上村 侑太郎&lt;br /&gt;
進行:岡崎弁理士事務所岡崎 真洋&lt;br /&gt;
対象:研究開発・知財実務ご担当者 等&lt;br /&gt;
主催:Patsnap Japan&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/23jN1Qm2uQcyOURcQJCXmQA?=from=kyodou&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー概要
生成AIによって、特許情報分析は確実に速くなりました。では、分析の「質」は上がったでしょうか。&lt;br /&gt;
「速くはなったが、出てくるものは変わらない」という声は少なくありません。本講演では、分析の質が上がるとはどういうことかを定義し直します。質の向上の本体は、AIが賢い答えを出すことではなく、これまでコストが高すぎて省略されてきた工程を、業務に戻せるようになったことです。&lt;br /&gt;
なかでも最も大きく省略されてきたのが「対話」です。RAG型の生成AIツールを、分析を速くする道具ではなくコミュニケーションツールとして使うと何が変わるのか。Patsnap Eureka を用いた実演を交えて解説します。&lt;br /&gt;
本セミナーで扱うトピック
「質が上がる」とは何かを定義し直す&lt;br /&gt;
速さと質は別物です。生成AIによる質の向上の本体は、AIが賢い答えを出すことではなく、これまでコストが高すぎて省略されてきた工程を業務に戻せるようになったこと。まずこの前提を揃えます。&lt;br /&gt;
速さと質の切り分け省略されてきた工程意思決定への効き方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
省略されてきた最大の工程は「対話」だった&lt;br /&gt;
研究者や事業部と、その場で一緒に調べながら考える。コストが高すぎて省かれてきたこの工程を、RAG型AIをコミュニケーションツールとして使うことで業務に戻す。何がどう変わるのかを具体的に示します。&lt;br /&gt;
その場で一緒に調べる研究者・事業部との協働問いの立て方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Patsnap Eureka 実演&lt;br /&gt;
Patsnap Eureka を用いた実演で、対話ツールとしての具体的な使い方をお見せします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こんな方におすすめ
✓生成AIを導入したが「速くなっただけ」で止まっている知財担当者・特許実務者&lt;br /&gt;
✓研究者や事業部との対話を、その場で成立させたい知財部門の方&lt;br /&gt;
✓R&amp;amp;Dエンジニア・研究部門の方。調べながら考えるプロセスをAIで前に進めたい方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演者
講師上村 侑太郎株式会社LeXi/Vent&lt;br /&gt;
九州工業大学大学院を修了後、化学メーカーにてマテリアルズ・インフォマティクスなどの機械学習の研究開発を担当。その後は知財部門に移り、特許情報分析（IPランドスケープ）に従事し、研究開発と知財分析の双方を実務として経験する。&lt;br /&gt;
個人事業「LeXi/Vent」を経て、株式会社LeXi/Ventを設立。「知財若手の会」の運営に携わるほか、生成AIを活用した特許分析・知財ツールに関する情報発信を多数行う。機械学習の研究開発と特許情報分析の双方を経験してきた立場から、AIを知財業務にどう組み込むかを現場の視点で発信している。&lt;br /&gt;
ファシリテーター
岡崎 真洋弁理士／岡崎弁理士事務所 代表&lt;br /&gt;
企業の知財戦略、特許・商標の権利化支援に加え、AIを活用した知的財産の価値評価に取り組む。日本弁理士会の著作権委員会、AI利活用に関するワーキンググループ等に参画。技術・事業・知財を横断する視点から、Patsnapの実務活用について議論を促進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の流れ
16:00 開講・ご講演&lt;br /&gt;
分析の「質」を定義し直す／対話としての生成AI活用（約35分）&lt;br /&gt;
16:35 ライブ実演&lt;br /&gt;
Patsnap Eureka を用いた実演（約15分）&lt;br /&gt;
16:50 質疑応答&lt;br /&gt;
チャットでのご質問にお答えします（約10分）&lt;br /&gt;
17:00 終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/23jN1Qm2uQcyOURcQJCXmQAhttps://1a2bl.share.hsforms.com/23jN1Qm2uQcyOURcQJCXmQA?=from=kyodou&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>独自のソフトウェア技術「センシングコア」の搭載車両を拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214501</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>発行: 2026年8月21日 独自のソフトウェア技術「センシングコア」の搭載車両を拡大 ～日野自動車の大型路線・送迎バス新型「日野ブルーリボン」に 車輪脱落予兆検知を展開～ DUNLOP （社名：住友...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発行: 2026年8月21日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 独自のソフトウェア技術「センシングコア」の搭載車両を拡大  ～日野自動車の大型路線・送迎バス新型「日野ブルーリボン」に  車輪脱落予兆検知を展開～ &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DUNLOP （社名：住友ゴム工業（株）、社長：國安恭彰）の、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」が、大型路線・送迎バスに採用され、8月 21日より販売されました。&lt;br /&gt;
搭載車両は、日野自動車株式会社の大型路線・送迎バスの新型「日野ブルーリボン」※で、同車両にはセンシングコアの一機能である「車輪脱落予兆検知」を備えたシステムが標準装備されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「センシングコア」技術概要と提供価値&lt;br /&gt;
　センシングコアとは、タイヤ空気圧低下警報装置「DWS（Deflation Warning System）」で培った知見を基盤にしたソフトウェア技術です。タイヤの回転により発生する車輪速データと車両に流れるCANデータ（車両制御情報）を解析することで、タイヤの空気圧、摩耗状態、荷重や路面状態、車輪脱落予兆などを検知します。このたび新型「日野ブルーリボン」に搭載された車輪脱落予兆検知は、走行中のホイールナットの緩みを検知するシステムであり、異常検知時には警告表示とブザー音でドライバーに注意を促します。これにより、従来の点検や経験を通じた検知に加え、走行中でもナットの緩みを検知できるようになり、車輪脱落事故の未然防止に大きく貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 車輪脱落予兆検知イメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜搭載車両概要＞&lt;br /&gt;
　日野自動車の新型「日野ブルーリボン」は、安全性・環境性能・快適性を高い次元で実現した大型路線バスです。最新の安全装備を採用し、安全性をさらに高めました。また、4HK1ディーゼルエンジンの改良や外気導入クーラーの採用により、環境性能と車内の快適性を向上しました。地域の公共交通を支える路線バスとして、安心・快適な移動に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
車輪脱落予兆検知機能の搭載背景&lt;br /&gt;
　路線・送迎バスは、多くのお客様を日常的に運ぶ公共交通機関であり、荷物を運ぶ車両とは異なり、人の命を預かるという点で、より一層高い安全性と信頼性が求められます。バス業界では、安全運行の徹底に加え、運行管理や車両状態の把握の高度化など、さらなる安全性向上に向けた取り組みが進められています。こうした背景のもと、当社が開発した「センシングコア」の一機能である車輪脱落予兆検知をバス向けに提供することで、車両の異常の兆候を早期に検知し、路線バスにおける安全性のさらなる向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt;
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt;
　ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※　&lt;a href=&quot;https://www.hino.co.jp/corp/news/2026/20260821-004726.shtml&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日野自動車、路線バスシリーズを一部改良して発売～乗務員や乗客の安全で快適な運行、移動をサポート～&lt;/a&gt;　(2026年8月21日発行リリース)　 &lt;a href=&quot;https://www.hino.co.jp/corp/news/2026/20260821-004726.shtml&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hino.co.jp/corp/news/2026/20260821-004726.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>様々な表情の大谷翔平選手が見られる メイキング＆コメント映像を8月21日（金）公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204489</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:38:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>発行:2026年8月21日 DUNLOP (社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、新商品スタッドレスタイヤ「ICE Pro（アイスプロ）」※1を2026年8月1日より順次発売を開始しました。大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発行:2026年8月21日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DUNLOP (社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、新商品スタッドレスタイヤ「ICE Pro（アイスプロ）」※1を2026年8月1日より順次発売を開始しました。大谷翔平選手を起用した「ICE Pro」新CM「誕生」篇の、8月23日(日)からのTV放映開始に合わせ、メイキング＆コメント映像を8月21日（金）より公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 メイキングカット &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント映像カット&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　今回公開するメイキング映像では、撮影にあたってヘアセットをする様子や、リップクリームを塗りなおす姿、撮影用の送風機で目が乾いてしまった様子やスタジオ間を駆け回ってハードな撮影スケジュールをこなす姿など、普段はなかなか見ることができない大谷選手の素の表情を見ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　8月1日に発売を開始した「ICE Pro」は、DUNLOPのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」※2の新シリーズです。冬道で最も危険な氷上路面においてもお客様に安心をお届けするため、氷上性能と相反する一部の性能を犠牲に、氷に振り切ったスタッドレスタイヤです。それによって、これまでにない圧倒的な氷上パフォーマンスを実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　メイキング＆コメント映像はDUNLOP公式HPと公式YouTubeチャンネルで公開します。大谷選手の魅力が詰まった映像をぜひお楽しみください。&lt;br /&gt;
　▷DUNLOP公式HP：&lt;a href=&quot;https://tyre.dunlop.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tyre.dunlop.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;※１　WINTER MAXX新シリーズ 氷に振り切ったスタッドレスタイヤ 「ICE Pro（アイスプロ）」を8月より発売&lt;br /&gt;
(2026年7月1日発行リリース) &lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2026/sri/2026_066.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2026/sri/2026_066.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
※2　WINTER MAXX公式HP： &lt;a href=&quot;https://tyre.dunlop.co.jp/special/studless/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tyre.dunlop.co.jp/special/studless/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ICE Pro」新CM&lt;br&gt;ICE Pro新CM 「誕生」篇 URL：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/o3uid9QehUE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/o3uid9QehUE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メイキング概要&lt;br /&gt;
メイキング映像URL：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/OnNXEcCSDg0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/OnNXEcCSDg0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大谷選手コメント&lt;br /&gt;
コメント映像URL： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/-Hii1wQ4Ud4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/-Hii1wQ4Ud4&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
Q． DUNLOP新スタッドレスタイヤ「ICE Pro」について一言お願いします。&lt;br /&gt;
A．今回発表されるスタッドレスタイヤの新商品は、氷上性能にとにかく特化した商品だとうかがっています。僕が生まれ育った岩手の水沢や花巻、プロになった後の北海道は雪の多いエリアだったので冬の道の怖さを知っています。そんな冬の道を僕も早く試してみたいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;氷に振り切ったWINTER MAXXの新シリーズ「ICE Pro（アイスプロ）」&lt;br /&gt;
「ICE Pro」特設サイト：&lt;a href=&quot;https://tyre.dunlop.co.jp/special/icepro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tyre.dunlop.co.jp/special/icepro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　冬の安全を守るためにスタッドレスタイヤが登場して40年以上。これまでDUNLOPは、氷雪性能だけでなく、すべての性能をバランスよく進化させてきました。しかし「本当にこのままの進化で良いのか。」と冬の安全性を突き詰めた結果、私たちが辿り着いた答えは、冬の道で最も危険な“氷上”の性能を極限まで突き詰めることでした。本来、タイヤには「一つの性能を伸ばそうとすると、別の性能が抑えられる」という相反関係が存在します。私たちはあえてこれまでのバランス重視の設計を見直し、一部の性能を犠牲にすることで、その限界を突破。氷上性能の向上にすべてを捧げた、全く新しいスタッドレスタイヤ、「ICE Pro」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大谷翔平プロフィール&lt;br /&gt;
大谷翔平（おおたに しょうへい）1994年7月5日生まれ（年齢31歳） &lt;br&gt;岩手県奥州市出身&lt;br /&gt;
・花巻東高校から2013年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団&lt;br /&gt;
・2017年よりメジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスに入団&lt;br /&gt;
・2023年よりロサンゼルス・ドジャースに移籍&lt;br /&gt;
・2024年には「50本塁打50盗塁」で“50-50”を達成&lt;br /&gt;
・2025年にはメジャーリーグ シーズン最優秀選手（MVP）に3年連続4度目の選出&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■DUNLOPについて&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt;
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt;
　ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;商品に関するお問い合わせ先&amp;gt;&lt;br /&gt;
　タイヤお客様相談室　　TEL:0120-39-2788&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202608204489/_prw_PI3im_xLXa8WzM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代オールシーズンタイヤDUNLOP 「SYNCHRO WEATHER」 の新CMを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204487</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:29:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>発行:2026年8月21日 次世代オールシーズンタイヤDUNLOP 「SYNCHRO WEATHER」 の新CMを公開 大谷翔平選手がニット帽とダウン姿で運転する姿を披露する、「凍結に弱い？」篇 ～9...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発行:2026年8月21日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 次世代オールシーズンタイヤDUNLOP  「SYNCHRO WEATHER」 の新CMを公開  大谷翔平選手がニット帽とダウン姿で運転する姿を披露する、「凍結に弱い？」篇  　　　～9月1日(火)より順次TV放映開始～&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　DUNLOP （社名：住友ゴム工業（株）、社長：國安恭彰）は、大谷翔平選手が出演する次世代オールシーズンタイヤDUNLOP「SYNCHRO WEATHER（シンクロウェザー）」※の新CM「凍結に弱い？」篇を、９月１日（火）より降雪エリアから順次TV放映を開始します。ダンロップブランドにおいて、大谷翔平選手を起用したCMは今回が第6弾となります。「SYNCHRO WEATHER」の販売本数は2026年1月から6月で前年同期比5倍に拡大しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 CM内の大谷翔平選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「SYNCHRO WEATHER」は、水や温度に反応し、路面状態に合わせてゴム自ら性質が変化する独自技術「アクティブトレッド」の搭載により、ドライ、ウエット、雪上、氷上といったあらゆる路面での走行を実現した次世代オールシーズンタイヤです。夏タイヤ、冬タイヤの季節ごとの交換の手間なく、好きな季節に好きな場所を安心してドライブすることが可能になりました。高速道路冬用タイヤ規制でも走行可能な「スノーフレークマーク」に加え、国連規定で定められた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表す「アイスグリップシンボル」も刻印されています。オールシーズンタイヤでアイスグリップシンボルの刻印は世界初(当社調べ)です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新CMでは、雪国育ちの大谷翔平選手がニット帽とダウンジャケット姿で車を運転し、「オールシーズンタイヤは凍結に弱い？」の声に対し誤解を解き、「SYNCHRO WEATHER」の性能の高さを力強く伝えていく内容です。冬篇ならではのニット帽とダウンジャケットを着用し、運転席から窓の外を見渡してはにかむ表情が印象的です。冬篇もCM楽曲にはONE OK ROCKの「The Pilot ＜/3」 を起用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新CMは、8月21日(金)からDUNLOP公式HPと公式YouTubeチャンネルで公開、TVCM は９月１日(火)から降雪エリアより順次、その後全国放映を開始します。大谷選手の新CMをぜひお楽しみください。&lt;br /&gt;
※　氷に超速で効くDUNLOP史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ｢WINTER MAXX 03｣新発売&lt;br /&gt;
(2020年6月30日発行リリース) &lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2020/sri/2020_044.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2020/sri/2020_044.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新CM概要&lt;br /&gt;
タイトル：シンクロウェザー「凍結に弱い？」篇&lt;br /&gt;
放送開始日：2026年９月１日（火）より順次&lt;br /&gt;
放送地域：降雪エリアより順次、その後全国放映&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/0ND5BedMV3I?si=-wGdzfImA_pcUffs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/0ND5BedMV3I?si=-wGdzfImA_pcUffs&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM楽曲 「The Pilot ＜/3」　提供　ＯNE OK ROCK　Taka コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「The Pilot ＜/3 を起用していただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
この曲には全ての人が主人公であり、また旅人であるというメッセージが詰まっているので、それが伝わるといいなと思います。」&lt;br /&gt;
＜楽曲情報＞&lt;br /&gt;
CM使用楽曲タイトル： The Pilot ＜/3&lt;br /&gt;
クレジット：Written by Taka, Pete Nappi, Jin Jin, Derek Tyler Carter&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ONE OK ROCKプロフィール&lt;br /&gt;
2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた。2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地での夏フェスを中心に積極的にライブを行い、これまでに、武道館、野外スタジアム公演、大規模な全国アリーナツアーやドームツアーなどを成功させる。さらには日本のみならず海外レーベルと契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させるなど、世界基準バンドになってきている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大谷翔平プロフィール&lt;br /&gt;
大谷翔平（おおたに しょうへい）　1994年7月5日生まれ（年齢 31歳） &lt;br&gt;岩手県奥州市出身&lt;br /&gt;
・花巻東高校から2013年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団&lt;br /&gt;
・2017年よりメジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスに入団&lt;br /&gt;
・2023年よりロサンゼルス・ドジャースに移籍&lt;br /&gt;
・2024年には「50本塁打50盗塁」で“50-50”を達成&lt;br /&gt;
・2025年にはメジャーリーグ シーズン最優秀選手（MVP）に3年連続4度目の選出&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次世代のオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER（シンクロウェザー）」&lt;br /&gt;
　路面状態に合わせてタイヤ自らが適した性能に変化する次世代オールシーズンタイヤ。DUNLOP独自に開発した、ゴムの内部に水や温度に反応するスイッチを組み込んだ技術「アクティブトレッド」を初めて搭載したタイヤです。外部環境の変化に応じてゴムの性質を自動的に切り替え、晴・雨・雪・氷のあらゆる路面状況で高い走行性能を発揮することが可能です。サマータイヤとスタッドレスタイヤの性能を兼ね備え、夏・冬でのタイヤ交換の手間なく、一年中変わらない安心感を提供します。&lt;br /&gt;
＜シンクロウェザー特設サイト＞&lt;a href=&quot;https://tyre.dunlop.co.jp/special/synchroweather/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tyre.dunlop.co.jp/special/synchroweather/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■DUNLOP独自技術「アクティブトレッド」&lt;br /&gt;
　「アクティブトレッド」とは、水や温度に反応し路面状態に合わせてゴム自ら性質が変化する、DUNLOPの独自開発技術です。ゴムの中に路面状態の変化に反応する「水スイッチ」と「温度スイッチ」を組み込むことでポリマーの動きをコントロールすることに成功しました。「水スイッチ」の開発では、ポリマー間の強固な「共有結合」の一部を水で脱着可能な「イオン結合」に置き換えました。水に触れると「水スイッチ」が働き、ポリマーの結合がほどけてゴム表面が柔らかくなることで、ウエット路面でグリップ性能が向上します。また、乾燥するとポリマー同士が再結合することでゴムの剛性が復活し、スタンダードサマータイヤ同等の性能に戻ります。「温度スイッチ」では、ポリマーから切り離しても機能する材料を新開発し、一部グリップ成分に置き換えました。常温ではスタンダードサマータイヤと同等の剛性感を持ちながら、低温になると「温度スイッチ」が働くことで、氷上路面でも柔らかくグリップするゴムにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オールシーズンタイヤで世界初「アイスグリップシンボル」も刻印&lt;br /&gt;
高速道路冬用タイヤ規制でも走行可能な「スノーフレークマーク」に加え、国連規定で定められた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表す「アイスグリップシンボル」も刻印されています。オールシーズンタイヤでアイスグリップシンボルの刻印は世界初(当社調べ)です。　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■DUNLOPについて&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt;
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt;
　ブランドステートメント「 TAKING YOU BEYOND 」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;商品に関するお問い合わせ先&amp;gt;&lt;br /&gt;
　タイヤお客様相談室　 TEL:0120-39-2788 　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202608204487/_prw_PI1im_vJ3qpFyi.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>DUNLOP、天然ゴムの持続可能な生産に向けた共同研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194362</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>2026年8月19日 DUNLOP、天然ゴムの持続可能な生産に向けた共同研究を開始 ～タイの研究機関・大学と連携し、生産性向上を目指す～ DUNLOP （社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月19日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 DUNLOP、天然ゴムの持続可能な生産に向けた共同研究を開始  ～タイの研究機関・大学と連携し、生産性向上を目指す～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　DUNLOP （社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、国際的な天然ゴム研究のプラットフォームであるHRPP（Hevea Research Platform in Partnership）※1のプロジェクトとして、タイ王国天然ゴム公社（RAOT）※2、フランス国際農業開発研究センター（CIRAD）※3、タイ王国のカセサート大学およびコンケン大学と共同研究協定を8月7日にタイ・バンコクで締結しました。&lt;br /&gt; 
　本研究では、ゴムノキから天然ゴムの原料となる樹液（ラテックス）を採取（タッピング）する回数を減らす「低頻度タッピングシステム」が天然ゴムの品質や内部構造に与える影響を調査します。あわせて、ゴム農家が本システムを導入する際の課題や促進のための要因を分析します。これにより持続可能な天然ゴム調達に向けた取り組みを加速してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
左からカセサート大学 KAPI（Kasetsart Agricultural and Agro-Industrial Product Improvement Institute）所長Dr. Pilanee Vaithanomsat、CIRAD アジア地域責任者 Dr. Francois Roger、RAOT総裁代理 Mr. Kosol Boonkong、住友ゴム 次世代材料研究部長 國澤鉄也、コンケン大学 助教授 Dr. Chaitheera Phanbhakdee&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東南アジアの天然ゴム産業では、ゴム価格の変動に加え、気候変動や労働力不足への対応が課題となっています。なかでもタイでは、ゴムノキから樹液を採取する労働者の不足が深刻化しており、小規模農家では、労働力の高齢化や担い手不足が課題となっています。&lt;br /&gt; 
　「低頻度タッピングシステム」は、ゴムノキから天然ゴムの原料となる樹液（ラテックス）を採取（タッピング）する回数を減らす手法です。採取作業に必要な労働力を減らせることから、天然ゴム産地における人手不足対策として期待されています。&lt;br /&gt; 
　これまでの研究では、ラテックス生産を促進する植物成長調整剤を併用することで、3日に1回のタッピングでも、従来の2日に1回の方法と比べて生産性やゴム品質の面で有効な結果が得られています。その成果についてはこれまでに2件の学術論文を発表しています※4。また、4日に1回、6日に1回、10日に1回のタッピングについても研究が進められていますが、そこで得られる天然ゴムの品質や特性は十分に解明されていません。さらにゴム農家が本システムを導入する際のコストや労働負担の変化などの課題や導入促進のための要因については、さらなる検証が必要です。&lt;br /&gt; 
　本研究では、「低頻度タッピングシステム」における採取頻度の違いが天然ゴムの品質や内部構造に与える影響に加え、その導入に伴う社会経済的側面について調査します。得られた技術や知見を活用し、持続可能な天然ゴムの調達推進に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■大学概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 名称 
 Khon Kaen University 
 Kasetsart University 
 
 
 所在地 
 Khon Kaen University 123 Moo 16 Mittraphap Rd., Nai-Muang, Muang District, Khon Kaen 40002,Thailand. 
 Kasetsart University,50 Ngamwongwanroad, Lat Yao, Chatuchak, Bangkok 10900, Thailand 
 
 
 設立年 
 1966年 
 1943年 
 
 
 学部数 
 19学部 
 36学部 
 
 
 学生数 
 約40,000人 
 約74,500人 
 
 
 教員・研究者数 
 約11,500人 
 約9,900人 
 
 
 
※学生数および教員・研究者数は2025年末時点。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社は持続可能な天然ゴムの調達に向け、「生産性向上」と「労働環境改善（天然ゴム加工所など）」の両面から研究開発を実施しており、生産性向上については、組織培養技術を活用したゴムノキ苗の研究を進めています※5。&lt;br /&gt; 
　当社グループの主力製品であるタイヤの原材料には、自然資本である天然ゴムが使われています。長期的かつ持続的に天然ゴムを調達するためには、QCD（Quality、Cost、Delivery)だけでなく、環境や人権などにも配慮し、持続可能な資源調達の必要性を認識しています。&lt;br /&gt; 
　当社グループは企業理念体系｢Our Philosophy｣を体現するために、マテリアリティ（重要課題）を特定しています※6。「生物多様性」「人権」は、当社グループが掲げる7つのマテリアリティに含まれており、「天然ゴムなど自然資源への依存と影響を自覚し、周辺の生態系と共存する企業」「当社グループにかかわるすべての人の人権を尊重する企業」を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt; 
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt; 
　ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　HRPPにタイヤメーカーとして初加盟（2025年1月7日リリース）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2025/sri/2025_003.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2025/sri/2025_003.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2　Rubber Authority of Thailand 　&lt;a href=&quot;https://www.raot.co.th/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.raot.co.th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
ゴム農家支援や研究開発、品質向上などを推進するタイ政府傘下の天然ゴム産業統括機関。&lt;br /&gt; 
※3　French Agricultural Research Centre for International Development 　&lt;a href=&quot;https://www.cirad.fr/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cirad.fr/en/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
熱帯・地中海地域を対象に、農業、環境および持続可能な開発に関する調査・研究を行う公的機関。&lt;br /&gt; 
※4　Part 1: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.indcrop.2025.121758&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.indcrop.2025.121758&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Part 2: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.indcrop.2026.123695&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.indcrop.2026.123695&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※5　タイのコンケン大学と持続可能な天然ゴムに関する共同研究を開始（2024年5月8日リリース）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2024/sri/2024_035.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2024/sri/2024_035.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※6住友ゴムグループのマテリアリティ（重要課題）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/sustainability/materiality.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/sustainability/materiality.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202608194362/_prw_PI1im_494zl7a3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174260</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>発行:2026年8月18日 資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入 ～サステナブルなレース用タイヤ技術の実証を加速～ DUNLOP（社名：住友ゴム工業(株)、社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発行:2026年8月18日&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入  ～サステナブルなレース用タイヤ技術の実証を加速～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DUNLOP（社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、タイヤ事業における循環型ビジネス（サーキュラーエコノミー）構想「TOWANOWA（トワノワ）※1」の一環として、資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを、2026年シーズンのSUPER GT GT500クラス向けに投入します。&lt;br /&gt;
　2027年シーズンから予定されているSUPER GTのタイヤワンメイク化を見据え、モータースポーツの現場でサステナブル材料の実装と検証を進めることで、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの概要：&lt;br /&gt;
　当社は、原材料から生産・物流、販売・使用、回収・リサイクルまでの循環を目指す「TOWANOWA」構想のもと、環境負荷低減と高性能を両立するタイヤづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　今回採用する資源循環型カーボンブラックは、タイヤ製造工程で発生するゴム片や使用済みタイヤをケミカルリサイクルして製造したものです。現状、燃焼され熱源として再利用されているゴム片や使用済みタイヤを、資源として再利用するシステムを構築することで、CO₂排出量を削減することが期待できます。この材料を用いたタイヤを、SUPER GT GT500クラスの実戦に投入します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■これまでの実績と展開：&lt;br /&gt;
　当社は2025年シーズン、SUPER GT GT300クラスにおいて、資源循環型カーボンブラック採用タイヤを投入し、実際のレース環境で性能と信頼性を確認してきました※2。2026年シーズンは、その技術的成果を基に、より高い性能水準が求められるGT500クラスへ適用範囲を拡大します。サステナブルな原材料を用いながらも、レーシングタイヤに不可欠なグリップ性能や耐久性を確保している点が特長です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■タイヤワンメイク化を見据えた技術基盤の構築：&lt;br /&gt;
　SUPER GTは2027年シーズンよりタイヤのワンメイク化が予定されており、GT300クラスでは、DUNLOPがサプライヤーを務めることが発表されています※3。こうした競技環境の変化を踏まえ、当社はワンメイクタイヤにおいても、環境配慮と高性能を両立する技術基盤の構築が重要だと考えています。&lt;br /&gt;
　モータースポーツは、極限条件下で技術を検証できる場であり、そこで得られた知見は一般用タイヤにも還元されていきます。今回のGT500クラスでの取り組みは、サステナブル材料の実装技術を磨く重要な機会となります。GT500クラスへの投入は2026年シーズンまでとなりますが、2027年シーズン以降は、DUNLOPがタイヤを供給するGT300クラスをはじめとするモータースポーツにおいて、サステナブル材料の活用を推進し、その知見を将来のレース用タイヤ開発や市販用タイヤへの技術展開につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望：&lt;br /&gt;
　当社は今後も、モータースポーツを起点とした技術革新を通じて、環境配慮と高性能を両立するタイヤ開発を推進していきます。レース分野で実証した技術や知見を一般用タイヤへ展開するとともに、サステナブル原材料の採用拡大を進め、「TOWANOWA」の実現を通じて持続可能なモビリティ社会の構築に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 タイヤ事業における循環型ビジネス(サーキュラーエコノミー)構想「TOWANOWA」：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/innovation/report_06.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/innovation/report_06.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2 資源循環型カーボンブラック採用タイヤで、SUPER GT第4戦GT300クラスで2日連続優勝&lt;br /&gt;
（ニュースリリース発行：2025年8月8日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2025/sri/2025-70dvql4p00000v50jh.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2025/sri/2025-70dvql4p00000v50jh.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3 DUNLOP、SUPER GT GT300クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに決定&lt;br /&gt;
（ニュースリリース発行：2026年8月3日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2026/sri/2026_077.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2026/sri/2026_077.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202608174260/_prw_PI1im_XsSsc0nD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ジュビロ磐田と3年連続で協賛継続　2026/27シーズンもバックスタンドLED看板にNOKロゴを掲出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063768</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）と「アドボードパートナー」契約を更新しました。契約は今回で3年目となり、2026/27シーズンもヤマハスタジアムのバックスタンドLED看板にNOKのロゴを掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、静岡県内に静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてまいりました。2026年4月1日には、生産会社を再編したNOK静岡株式会社を設立しました。&lt;br /&gt;
こうした地域とのつながりを背景に、NOKはこれまで、ジュビロ磐田および静岡県御前崎市と協力し、アカウミガメの保護活動（※1）に取り組んでまいりました。2026/27シーズンも引き続き、ジュビロ磐田とともにホームタウンの1つである御前崎市におけるアカウミガメ保護活動を支援します。&lt;br /&gt;
また、三者の連携をもとに、2026年7月17日（金）から26日（日）まで、御前崎市で初めて実施されたジュビロ磐田の夏季トレーニングキャンプ「御前崎キャンプ（※2）」にもパートナーとして協賛しました。&lt;br /&gt;
NOKは今後もスポーツ振興や環境保全に関する活動を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ウミガメ保護活動&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2 「御前崎キャンプ」練習試合の結果&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジュビロ磐田について&lt;br /&gt;
・所属：J2リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市&lt;br /&gt;
・パーパス：“夢と感動を 共に”&lt;br /&gt;
　　　　　　この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在でありつづける&lt;br /&gt;
・ホームタウン活動：&lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズン NOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：アドボードパートナー ／ 御前崎キャンプパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：ヤマハスタジアム（静岡県磐田市新貝2500） バックスタンドLED看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK静岡株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本店所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：516名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 ガスケット・ブーツ事業部 間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　菊川シール工業株式会社、株式会社エム・ワイ・ケー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、川崎フロンターレとのクラブパートナーを3年連続で契約</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053684</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川崎フロンターレ」）とクラブパートナー契約の継続を決定いたしました。本パートナーシップは、2026/27シーズンで3年目を迎えます。NOKロゴ看板を川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」のメインスタンドに掲出するほか、国立競技場（MUFGスタジアム）での主催試合では2階リボンビジョンに掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョンのNOKロゴ看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、川崎フロンターレのホームタウン活動やスクール事業など、サッカーを通じて地域に根ざした幅広い取り組みに賛同し、2024年からクラブパートナーを務めています。今後もパートナーシップを通じて、川崎フロンターレの活動を支援してまいります。また、NOK初のB to C商品であるシリコーン製ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」の川崎フロンターレ公式グッズも、引き続き同クラブのオフィシャルショップで販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川崎フロンターレについて&lt;br /&gt;
・所属：J1リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
・ URL： &lt;a href=&quot;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズンNOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：クラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：Uvanceとどろきスタジアム&amp;nbsp;by Fujitsu　メインスタンド看板（神奈川県川崎市中原区　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　等々力1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョン（東京都新宿区霞ヶ丘町10-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■KKOOR×川崎フロンターレ&lt;br /&gt;
・クラブオフィシャルグッズ「KKOOR（くくーる）」を手に紹介する川崎フロンターレ選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　　　　&lt;br /&gt;
左から山市 秀翔選手、イ クンヒョン選手　©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・商品構成：キャラクターに合わせて3種類を発売（各2本セット）&lt;br /&gt;
　ふろん太（水色・白）　／　カブレラ（水色・クリア（半透明））　／　ワルンタ（紫・黒）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 KKOOR×川崎フロンターレ パッケージイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・発売場所：川崎フロンターレオフィシャルショップ「AZZURRO NERO」&lt;br /&gt;
　　　　　　（神奈川県川崎市中原区新丸子町1008-2／武蔵小杉駅）&lt;br /&gt;
　　　　　　川崎フロンターレオフィシャルWEBショップ 「AZZURRO NERO」　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://azzurronero.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://azzurronero.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・発売価格：550円(税込)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売し、発売以来、スポーツチームとのコラボレーションを展開しております。&lt;br /&gt;
NOKが開発した新素材のシリコーンゴムを使用し、星形の特殊な断面を持つこのヘアゴムは、髪をしっかりと固定しつつ、簡単に外すことができます。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
なお、KKOORはNOK株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202608053684/_prw_PI2im_Jmk8U2a4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>大鵬薬品と富士フイルム 次世代の抗体薬物複合体(ADC)製造技術の開発に関する戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303397</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大鵬薬品</dc:creator>
        <description>大鵬薬品工業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」） と富士フイルム株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長・CEO：後藤禎一、以下「富士フイルム」）は、次世代の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


大鵬薬品工業株式会社&lt;br /&gt;
富士フイルム株式会社&lt;br /&gt;

大鵬薬品工業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」） と富士フイルム株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長・CEO：後藤禎一、以下「富士フイルム」）は、次世代の抗体薬物複合体（Antibody-Drug Conjugate、以下「ADC」）の製造技術の開発に関する戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は、本パートナーシップのもと、大鵬薬品の子会社であるAraris Biotech AG (以下「Araris社」)のAraLinQ&amp;trade;技術を用いて創製した大鵬薬品が開発するADC候補品について、製造プロセスの最適化に取り組みます。大鵬薬品が有するADC創薬技術・知見と、富士フイルムが有するバイオ医薬品の開発・製造受託（CDMO※）事業で培ったプロセス開発・製造技術を組み合わせることで、高品質なADCの安定製造の実現を目指し、次世代ADC領域におけるグローバルでの競争力を高めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、抗体と抗がん剤などの薬物を結合したADCは、高い治療効果と副作用低減の両立が期待される次世代のバイオ医薬品として注目を集め、世界的に研究開発が活発化しています。一方でADCの製造には、抗体と薬物を精密に結合させるなど高度な製造技術が必要であることから、高品質なADCを安定的かつ効率的に製造する体制の確立が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大鵬薬品は、AraLinQ&amp;trade;を用いて創製した次世代ADCの最適な製造・供給体制の強化に取り組んでいます。AraLinQ&amp;trade;は、抗体に薬物を選択的かつ均一に結合させる独自のADCプラットフォーム技術であり、次世代ADC創製技術として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富士フイルムは、バイオCDMO事業をグローバルに展開し、抗体医薬品のプロセス開発・製造において豊富な経験と実績を有しています。グループ会社である富士フイルム富山化学では、2027年より国内初となるADC一貫製造サービスの開始を予定しており、日本国内で抗体製造からコンジュゲーション、製剤までを一貫して提供できる体制整備を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後大鵬薬品と富士フイルムは、本パートナーシップのもと、それぞれの強みを活かしながら、高品質なADCの安定生産に向けた製造プロセスの最適化に取り組みます。また、対象となるADC候補品の開発進展に応じて技術的な協力を拡充し、製造技術基盤の強化および持続的な供給を支える体制の整備に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 開発製造受託。Contract Development &amp;amp; Manufacturing Organizationの略。生産プロセス開発や安定性試験、治験薬の開発・製造、市販薬の製造まで幅広いサービスを製薬企業などに提供する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
抗体薬物複合体（Antibody-Drug Conjugate、ADC）について&lt;br /&gt;
ADCは、特定の標的細胞を認識する抗体と抗がん剤などの薬物を結合させた医薬品です。抗体によって薬物を標的細胞へ選択的に届けることで、高い治療効果と副作用低減の両立が期待されており、次世代のバイオ医薬品として世界的に開発が進められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊大鵬薬品工業株式会社について&lt;br /&gt;
大鵬薬品は、大塚ホールディングス株式会社の事業会社で「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」を企業理念とし、「がん」、「免疫関連疾患」の２領域に注力する研究開発型のスペシャリティファーマです。特にがん領域においては、国内におけるリーディングカンパニーの一つとして知られており、グローバル化も積極的に推進しています。がん領域以外におきましても生活の質の向上に貢献できる製品を販売しています。また、コンシューマーヘルスケア事業でも生活者志向を第一に愛情豊かな暮らしを支える商品づくりに注力しています。大鵬薬品の詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.taiho.co.jp&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊富士フイルム株式会社について&lt;br /&gt;
富士フイルム株式会社は、富士フイルムグループにおける主要な事業会社の一つです。富士フイルムグループは、独自のコア技術と豊富な知識を活かし、ヘルスケア、エレクトロニクス、ビジネスイノベーション、イメージングの4つの事業セグメントを通じて世界中に革新的な製品とサービスを提供しています。全世界で70,000人以上の従業員が働くグローバル企業として、「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」というグループパーパスのもと、社会課題の解決に取り組み、製品、サービス、事業活動を通じて、社会にポジティブな影響を生み出しています。&lt;br /&gt;
富士フイルムの詳細や最新情報については、公式サイト(&lt;a href=&quot;http://www.fujifilmholdings.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.fujifilmholdings.com&lt;/a&gt;) をご覧ください。また、当社が取り組むサステナビリティとCSR計画「Sustainable Value Plan2030」についての詳細はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000396/202607303397/_prw_PI1im_27QsU5UD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>[無料Webinar]生成AIで、特許だけ調べていませんか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303395</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Patsnap</dc:creator>
        <description>無料で参加登録する → SEMINAR OVERVIEW 特許“だけ”で終わらせない、AI活用の一歩を。 特許情報は有用な情報源ですが、論文などの科学技術情報と組み合わせて検討することで、真の価値を発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/2SS3QvfXFSbiDEfO1hal0NQ?from=JPnewsletter03&amp;amp;utm_source=hs_email&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;_hsenc=p2ANqtz-_wlwTYWDHBm426QmhU6vsmE4Zi0CGC-iY7NgNKv20TsvZuN6S-IcmpeBzFuvyUomELkplV&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する →　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SEMINAR OVERVIEW
特許“だけ”で終わらせない、AI活用の一歩を。&lt;br /&gt;
特許情報は有用な情報源ですが、論文などの科学技術情報と組み合わせて検討することで、真の価値を発揮します。&lt;br /&gt;
本Webinarでは、生成AIを実務で活用するための基礎から、AIエージェント「Eureka by Patsnap」の活用事例まで、研究開発において知財と科学技術情報を掛け合わせるシナジーを解説します。&lt;br /&gt;
3 KEY TAKEAWAYS
このWebinarでわかること&lt;br&gt;01｜なぜ「特許だけ」では足りないのか&lt;br /&gt;
特許情報の強みと限界を整理し、論文などの科学技術情報と組み合わせて初めて見えてくるインサイトを、具体例とともに解説します。&lt;br /&gt;
────────────────────&lt;br /&gt;
02｜生成AIを実務で活かす基礎&lt;br /&gt;
生成AIを特許調査・分析に使う際の落とし穴を押さえ、ありきたりな出力や誤った結論を避けるための基本を学びます。&lt;br /&gt;
────────────────────&lt;br /&gt;
03｜Eureka by Patsnap 活用事例&lt;br /&gt;
特許・学術論文・法的ステータスを備えるデータ基盤と、意味的類似検索やAIによるデータ構造化が研究開発にどう効くかを事例でご紹介します。&lt;br /&gt;
SPEAKER
角渕 由英&lt;br /&gt;
弁理士法人レクシード・テックパートナー弁理士・博士（理学）&lt;br /&gt;
特許庁指定の登録調査機関でサーチャーとしてキャリアを開始。博士号取得、弁理士登録を経て、2017年に特許検索競技大会で最優秀賞を受賞し、2025年に同大会の実行委員長へ就任。&lt;br /&gt;
現在は出願権利化から調査・無効対応・侵害訴訟まで一気通貫で担当し、生成AI活用に関するコンサルティングも手がけています。&lt;br /&gt;
WEBINAR 特典
Patsnap Eureka Pro版を無料で体験&lt;br /&gt;
Webinarに参加し、終了後アンケートにご回答いただいた方へ、Patsnap Eureka Pro版の無料トライアルをご案内します。特許調査・科学技術情報の探索・研究開発テーマの分析を、実際の業務に近い形でお試しいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/2SS3QvfXFSbiDEfO1hal0NQ?from=JPnewsletter03&amp;amp;utm_source=hs_email&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;_hsenc=p2ANqtz-_wlwTYWDHBm426QmhU6vsmE4Zi0CGC-iY7NgNKv20TsvZuN6S-IcmpeBzFuvyUomELkplV&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する →　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.patsnap.jp/event/plgwebinar02?from=JPnewsletter03&amp;amp;utm_source=hs_email&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;_hsenc=p2ANqtz-_wlwTYWDHBm426QmhU6vsmE4Zi0CGC-iY7NgNKv20TsvZuN6S-IcmpeBzFuvyUomELkplV&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webinarの詳細を見る →&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、学生フォーミュラ日本大会2026に協賛継続　次世代のモノづくりを担う、若きエンジニアたちを支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283223</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、8月2日（日）～7日（金）までAichi Sky Expo（愛知県国際展示場・愛知県常滑...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、8月2日（日）～7日（金）までAichi Sky Expo（愛知県国際展示場・愛知県常滑市）で開催される「学生フォーミュラ日本大会2026」－ものづくり・デザインコンペティション－（主催：公益社団法人 自動車技術会）に協賛します。本大会へのサポートは2008年より実施しており、今回で19回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 2025年大会の様子（写真提供：公益社団法人 自動車技術会 / (C) 2025 自動車技術会）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今大会では、出場する大学フォーミュラ部7校にOリングやオイルシール、防振ゴムなど約300点の製品を無償提供しています。提供製品は、車両のオイル漏れを防ぐ役割や、走行中の激しい振動を吸収して車体を安定させる役割などを担い、学生が製作するフォーミュラカーの安定した走行を支えます。&lt;br /&gt;
また、大会期間中には企業PRブースを出展し、NOKの製品・技術や採用情報などを紹介します。製品提供と学生との交流を通じて、将来の産業を担う次世代エンジニアの実践的なモノづくりを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループでは、基礎研究に基づく製品開発と高品質な製品を安定供給できるモノづくりを強みとして「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、これからも自動車とモノづくりに熱意を持つ若いエンジニアを応援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■提供製品／展示品&lt;br /&gt;
・学生へ提供した製品：Oリング、オイルシール、シールワッシャー、防振ゴム、潤滑剤&lt;br /&gt;
・展示品：オイルシール、メカニカルシール、フレキシブルプリント基板（FPC）、潤滑剤、KKOORなど&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■契約概要&lt;br /&gt;
・スポンサークラス：Bクラス&lt;br /&gt;
・NOKブース出展期間：2026年8月5日（水）～7日（金）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp; 2025年度の展示ブース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「学生フォーミュラ日本大会2026」開催概要&lt;br /&gt;
・大会名称：学生フォーミュラ日本大会2026－ものづくり・デザインコンペティション－&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人 自動車技術会&lt;br /&gt;
・開催日：現地開催（車検/静的・動的審査）： 2026年8月2日（日）～7日（金）&lt;br /&gt;
・会場：Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場／愛知県常滑市セントレア5 - 10 - 1）&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.jsae.or.jp/formula/fsaej/outline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jsae.or.jp/formula/fsaej/outline/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、日油技研と「下水道展’26 東京」に共同出展　新開発の「アンモニア・硫化水素検知ゴム」を初公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273151</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年8月4日（火）から7日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年8月4日（火）から7日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「下水道展’26 東京」に２年連続で日油技研工業株式会社（本社：埼玉県川越市、代表取締役社長：小田 勝、以下「日油技研」）と共同出展します。&lt;br /&gt;
NOK側では公共インフラの維持管理において、作業環境の安全性向上や環境対応に貢献する新製品など3点を展示します。なかでも、アンモニアと硫化水素に反応し、変色によってガスの種類を可視化する新開発の「アンモニア・硫化水素検知ゴム」を初公開します。&lt;br /&gt;
老朽化が進む下水道インフラでは、悪臭や管路腐食の原因となる硫化水素やアンモニアなど、目に見えないガスの発生状況を容易に把握することが課題となっています。NOKは、これらのガスを可視化する製品を通じて、点検・調査の効率化と作業時の安全性向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKの出展内容&lt;br /&gt;
　●アンモニア・硫化水素検知ゴム　※開発品／新規出展&lt;br /&gt;
　　アンモニアと硫化水素に反応し、目に見えないガスを色の変化で可視化する特殊ゴムです。アンモニア　&lt;br /&gt;
　　に触れると濃い青色、硫化水素に触れると黒色に変色します。電源やメンテナンスは不要で、貼る・置&lt;br /&gt;
　　くといった簡単な設置により、2種類のガスの発生状況や種類を確認できます。&lt;br /&gt;
　　　　  &lt;br /&gt;
 アンモニアに反応　　　　　　　　　　　　　硫化水素に反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●リサイクルラバーコースター ご当地マンホールデザイン&lt;br /&gt;
　　ゴム製品の製造過程で発生するバリを再利用したリサイクルコースターです。NOKのゴム配合・加工技&lt;br /&gt;
　　術を生かし、廃材を新たな製品として再生しました。ご当地マンホールのデザインを施し、自治体グッ&lt;br /&gt;
　　ズやノベルティとしての活用を想定しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●硫化水素検知ゴム&lt;br /&gt;
　　硫化水素ガスに触れると変色するゴム製の検知材です。硫化水素に触れると不可逆的に変色するため、&lt;br /&gt;
　　ガスの発生履歴を確認できます。電源やメンテナンスは不要で、吊り下げるだけで容易に設置が可能で&lt;br /&gt;
　　す。耐水性にも優れ、水滴が付着するようなマンホール内の環境でも使用できます。数時間から数週間&lt;br /&gt;
　　にわたる調査に対応し、本格的な機器調査に先立つ異臭の簡易調査や発生箇所の絞り込み、広範囲に&lt;br /&gt;
　　わたる複数地点での予備調査に最適です。&lt;br /&gt;
　　【製品ページ】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 共同出展者 日油技研(株) 出展内容&lt;br /&gt;
　●硫化水素インジケータ　&lt;br /&gt;
　　約10分～30分などの短時間での硫化水素調査に使用できるインジケータです。NOKの長期向け「硫化&lt;br /&gt;
　　水素検知ゴム」と組み合わせることで、現場の状況に応じたスポット調査から継続調査まで、切れ目の&lt;br /&gt;
　　ないガス対策が可能になります。&lt;br /&gt;
　　　  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●油検知インジケータ「ローユマーク®」&lt;br /&gt;
　　変色によって設備の油漏れを可視化できるインジケータです。電源や特殊な工具などは不要で、貼るだ&lt;br /&gt;
　　けで施工が完了します。点検作業の効率化とトラブルの未然防止に貢献します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●温度管理用示温材「サーモラベル®」&lt;br /&gt;
　　特定の温度に達すると色が変わるラベル等の温度検知材です。電源が不要で、色の変化から温度履歴を　&lt;br /&gt;
　　ひと目で簡単に把握できます。電気設備の保守や製造工程などの現場における温度管理に使用されてい&lt;br /&gt;
　　ます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■下水道展’26 東京 出展ブース&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人 日本下水道協会&lt;br /&gt;
・会期：2026年8月4日（火）～7日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;
　　　　[初日開館 10:30／最終日閉館 16:00]&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト　西展示棟１F（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：AT-206&lt;br /&gt;
　　　　りんかい線「国際展示場」駅より徒歩約7分&lt;br /&gt;
　　　　ゆりかもめ「東京ビッグサイト」より徒歩約3分&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.gesuidouten.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gesuidouten.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK展示会サイトURL：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/expo_sewage-works-tokyo2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://products.nokgrp.com/expo_sewage-works-tokyo2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607273151/_prw_PI2im_9gjpbD2P.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>分割出願 x 生成AI〜任天堂 vs パルワールドに学ぶ「後出しじゃんけん」の技術</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233026</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Patsnap</dc:creator>
        <description>PLG webinar 01 - 0817 話題の特許侵害訴訟を題材に、分割出願がなぜ制度上成立するのか、そして生成AIをどう実務に活かせるのかをわかりやすく解説します。 WEBINAR OVERVI...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PLG webinar 01 - 0817 &lt;br /&gt;
話題の特許侵害訴訟を題材に、分割出願がなぜ制度上成立するのか、そして生成AIをどう実務に活かせるのかをわかりやすく解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEBINAR OVERVIEW
特許を“難しい法律”ではなく、事業の設計として理解する&lt;br /&gt;
特許侵害は、アイデアや見た目が似ているだけでは成立しません。鍵を握るのは、特許請求の範囲に書かれた構成要件を、対象製品がすべて満たすかどうか。本Webinarでは、ゲームの捕獲・搭乗・操作切替といった身近な題材を使い、「どんなときに特許権が製品に及ぶのか」を直感的に理解していただきます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/2HXz6mhWgQwWLCX5x74kESw?from=JPnewsletter02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する →　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.patsnap.jp/event/plgwebinar01?from=JPnewsletter02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webinarの詳細を見る →&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3 KEY TAKEAWAYS
このWebinarでわかること01｜特許侵害の基本を、ゲームで理解する&lt;br /&gt;
クレームの構成要件とは何か。捕獲・搭乗・操作切替という身近な題材で、「製品が特許権の範囲に入る／入らない」の線引きを直感的につかみます。&lt;br /&gt;
────────────────────&lt;br /&gt;
02｜分割出願という“後出し”の設計&lt;br /&gt;
相手の製品を見てからクレームを組み直す——なぜ制度上それが許されるのか。成否を左右する「出願時に明細書を広く・厚く作る」という発想を解説します。&lt;br /&gt;
────────────────────&lt;br /&gt;
03｜AIで棚卸し・当て込み・クレーム案を高速化&lt;br /&gt;
PatSnapなどのAIツールで、自社出願の棚卸し、対象製品への当て込み判定、分割クレーム案づくりを効率化。操作画面とともに、人が判断すべき領域も切り分けます。&lt;br /&gt;
SPEAKER
谷 和紘&lt;br /&gt;
プロフィック特許事務所 代表弁理士&lt;br /&gt;
大阪大学大学院工学研究科精密科学コース修士課程を修了。特許事務所、シャープ株式会社の特許部門などを経て、2023年5月にプロフィック特許事務所を開業。日本弁理士会の実務修習講師・育成塾講師、裁判所専門委員としても活動。&lt;br /&gt;
WEBINAR 特典
Eureka Pro版を無料で体験&lt;br /&gt;
Webinarに参加し、終了後アンケートにご回答いただいた方へ、PatSnap Eureka Pro版の無料トライアルをご案内します。AIを活用した特許調査・出願棚卸し・分析業務を、実際の業務に近い形でお試しいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://1a2bl.share.hsforms.com/2HXz6mhWgQwWLCX5x74kESw?from=JPnewsletter02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;無料で参加登録する →　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.patsnap.jp/event/plgwebinar01?from=JPnewsletter02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webinarの詳細を見る →&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
参加前に、AI特許調査の使い心地を確かめてみませんか？
&lt;a href=&quot;https://eureka.patsnap.com/ip/checking/#/novelty-check-report?sfrom=JPmktcampaign_ip_newsletter&amp;amp;from=JPnewsletter02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;参加前にEurekaを無料で試す →　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>(株)ダイセル 「PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入」をWEBサイトに公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607142508</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイセル</dc:creator>
        <description>株式会社ダイセル（本社：大阪市北区、代表取締役社長：榊 康裕）ハイパフォーマンスポリマーズSBU以下 （以下、ダイセル HPPs SBU）は、「PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ダイセル（本社：大阪市北区、代表取締役社長：榊 康裕）ハイパフォーマンスポリマーズSBU以下 （以下、ダイセル HPPs SBU）は、「PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入」を自社サイトに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼株式会社ダイセル ハイパフォーマンスポリマーズSBU公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hpps.daicel.com/global/s/?language=ja&amp;amp;utm_source=pr1&amp;amp;utm_medium=referral&amp;amp;utm_campaign=PR_PCR-POM_202607_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hpps.daicel.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hpps.daicel.com/global/s/ourapproach/a5nRB000005SAUdYAO/274?language=ja&amp;amp;utm_source=pr1&amp;amp;utm_medium=referral&amp;amp;utm_campaign=PR_PCR-POM_202607_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hpps.daicel.com/global/s/ourapproach/a5nRB000005SAUdYAO/274&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで当社は、エンプラ100%循環化実現に向け、様々な取り組みを推進してきました。この度、ポストコンシューマーリサイクル（PCR）材を30％配合したPOM（ポリアセタール）の開発品を４グレード投入致します。このPCR-POMは、標準、低VOC、摺動、タフの4つのグレードで展開し、用途や要求特性に応じた材料選定を可能としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■PCR-POMの特徴&lt;br /&gt;
PCR材の活用においては、物性のばらつきや品質の安定化が大きな課題となりますが、当社では、長年培ってきたコンパウンド技術と品質管理技術により、再生材を30％配合しながら、主要な機械特性については従来グレードと同等水準を確認しています。（※当社試験条件による）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■外部からの評価&lt;br /&gt;
本開発グレードは、2026年4月に中国・上海で開催された「CHINAPLAS 2026」で初披露されました。リサイクル材の適応と優れた機械的性能が高く評価され、Top 10 Technology Trends in Plastics &amp;amp; Rubber 2026を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
今後は、市場や用途ごとの評価結果を踏まえながらPCR-POMの実用化に向けた開発を進めるとともに、より幅広いニーズに応える製品ラインアップの拡充を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
商号　　 ：株式会社ダイセル&lt;br /&gt;
代表者　 ：代表取締役社長　榊 康裕&lt;br /&gt;
設立　　 ：1919年9月8日&lt;br /&gt;
資本金　 ：362億円&lt;br /&gt;
本社所在地　 ：大阪　大阪市北区大深町3-1　グランフロント大阪タワーB&lt;br /&gt;
東京　東京都港区港南2-18-1　JR品川イーストビル&lt;br /&gt;
ホームページ ：&lt;a href=&quot;https://www.daicel.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.daicel.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100475/202607142508/_prw_PI1im_PLM24gfe.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>DUNLOP「SP SPORT MAXX 060」が 日産自動車の新型「キックス」に装着</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212826</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 16:14:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>発行:2026年7月17日 DUNLOP「SP SPORT MAXX 060」が 日産自動車の新型「キックス」に装着 DUNLOP （社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、6月に発売開始の新型...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
発行:2026年7月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 DUNLOP「SP SPORT MAXX 060」が  日産自動車の新型「キックス」に装着&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DUNLOP （社名：住友ゴム工業(株)、社長：國安恭彰）は、6月に発売開始の新型「キックス」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP(ダンロップ)「SP SPORT MAXX 060 (エスピースポーツマックス ゼロロクゼロ)」の納入を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「SP SPORT MAXX 060」&lt;br&gt;■タイヤサイズ：225/45R19 92W&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2代目となる新型「キックス」は、力強く躍動的なエクステリアと高品質なインテリアに加え、大幅に燃費性能を向上させた第３世代「e-Power」や、モデル初搭載となる電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」などにより、幅広いシーンで活躍するコンパクトSUVへと進化しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回装着される「SP SPORT MAXX 060」は、最新のシミュレーション技術によりパターン形状を最適化することで、優れた低燃費性能と静粛性を確保すると同時に、高い操縦安定性を実現しています。さらに、当社独自の黒色デザイン技術「Nano Black（ナノブラック）」をタイヤ側面のブランドロゴに採用し、視認性を向上させるとともに、デザイン性を高めることで高級感を演出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ご参考＞&lt;br /&gt;
■新型「キックス」ニュースリリース&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260617-01-j&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260617-01-j&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Nano Black（ナノブラック）ニュースリリース&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2021/sri/2021_068.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2021/sri/2021_068.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt;
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt;
　ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202607212826/_prw_PI4im_xU2BiS54.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>BIPROGY サステナビリティ情報開示業務のプロセス統制を支援するサービスを提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162628</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:07:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>サステナビリティ情報開示業務のプロセス統制を支援するサービスを提供開始 ～ GX業務のデータ収集から承認、証跡管理までの可視化を実現 ～ BIPROGYは、GHG（温室効果ガス）やESG（環境・社会・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt;


BIPROGY株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 サステナビリティ情報開示業務のプロセス統制を支援するサービスを提供開始  ～ GX業務のデータ収集から承認、証跡管理までの可視化を実現 ～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 BIPROGYは、GHG（温室効果ガス）やESG（環境・社会・企業統治）情報開示に関わる業務プロセスの可視化・標準化・統制を支援するサービスを本日から提供開始します。&lt;br /&gt; 近年、SSBJ（サステナビリティ基準委員会）基準（注1）や第三者保証（注2）への対応を背景に、企業には非財務情報の正確性や説明責任が求められています。一方で、データ収集や確認、承認、証跡管理などの業務はExcelやメールを中心に運用されるケースも多く、業務負荷や属人化、統制不足が課題となっています。&lt;br /&gt; 本サービスは、GHGやESG情報開示に関わる業務プロセスを可視化・標準化し、進捗管理や証跡管理を一元化することで、説明可能性の向上と業務負荷の軽減を支援します。また、BIPROGYは業務整理から設計、実装、教育、運用定着までを一気通貫で提供します。&lt;br&gt;本サービスは、株式会社クエステトラとの協業のもと、「Questetra BPM Suite」を活用しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景】&lt;br /&gt; 
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、企業にはGHG排出量の把握や削減、情報開示が求められています。また、SSBJ基準や第三者保証への対応を背景に、非財務情報についても正確性や説明責任が求められるようになっています。&lt;br /&gt; 
一方で、実際の業務現場では、各拠点や関係部門からのデータ収集、確認、承認、証跡管理などがExcelやメールを中心に運用されるケースも多く、担当者への依存や進捗管理負荷、証跡の分散といった課題があります。これらの課題は、情報開示における説明可能性や信頼性の確保を難しくする要因となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【概要】&lt;br /&gt; 
本サービスは、算定・可視化ツールや既存システムと連携しながら、計画策定から情報開示まで、サステナビリティ関連業務のプロセスを可視化・標準化・統制する業務運営基盤です。業務品質の向上や説明可能性の強化、業務負荷の軽減に加え、標準化による継続的な運営コストの最適化を支援します。&lt;br /&gt; 
サステナビリティ情報開示に関わる計画・依頼から提出、確認、承認、開示まで、業務プロセスの全工程を管理することで、業務の属人化防止や説明可能性を高めます。また、データや業務プロセスの可視化を通じて、分析業務の効率化や継続的な改善活動を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本サービスの特徴は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. データ収集から承認までの進捗を可視化&lt;br /&gt; 
各拠点や関係部門とのデータ収集状況や対応状況を可視化し、進捗管理を効率化します。また、期限通知や督促の自動化により、担当者の負荷軽減を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 証跡を一元管理し説明可能性の向上を支援&lt;br /&gt; 
誰が、いつ、どのデータを確認・承認したかといった履歴を管理し、監査や第三者保証への対応を支援します。これにより、情報開示に求められる説明可能性や信頼性の向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 業務プロセスの標準化と運用定着を支援&lt;br /&gt; 
BIPROGYは、単なるツール提供にとどまらず、業務課題の整理から業務プロセス設計、実装、教育、運用定着までを一気通貫で支援します。これにより、担当者に依存しない業務運営と継続的な改善を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の取り組み】&lt;br /&gt; 
BIPROGYは、SSBJ対応や第三者保証対応を見据えた企業に向けて、サステナビリティ関連業務を可視化するサービスを提供し、業務プロセスの標準化や効率化を支援していきます。また、実案件を通じて得られた知見をもとに業務プロセスのテンプレート化を進めるとともに、GHG情報開示業務だけでなく、サプライチェーン全体を対象としたScope3排出量管理や外部認証対応などへ適用範囲を拡大していきます。&lt;br&gt;さらに、データや業務プロセスの可視化を通じて、分析業務の効率化や継続的な改善活動を支援するとともに、AIや各種SaaSも活用しながら、サービスの高度化を進めていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注1：SSBJ基準&lt;br /&gt; 
サステナビリティ基準委員会（SSBJ）が策定する、企業のサステナビリティ情報開示基準&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注2：第三者保証&lt;br /&gt; 
開示情報の信頼性について、独立した第三者が確認すること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連リンク：&lt;br /&gt; 
サステナビリティ関連業務を可視化するサービス&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.biprogy.com/solution/service/sustaina-bpm.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy.com/solution/service/sustaina-bpm.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【成長事業での取り組み】&lt;br /&gt; 
BIPROGYグループが経営方針（2024-2026）で掲げる成長事業において、三つの重点戦略を定め、経営資源の集中により高い価値提供を目指します。本ニュースリリースの事業は、「事業開発」（SX/GX分野）における取り組みと位置付けています。&lt;br /&gt; 
BIPROGYグループは、多くのステークホルダーとの共創を通じて、社会課題解決における社会的価値と経済的価値を創出し、持続可能な社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
※BIPROGYグループ経営方針（2024-2026）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.biprogy.com/pdf/com/managementpolicy2024-26.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy.com/pdf/com/managementpolicy2024-26.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、ヤマハ発動機「Global Award品質優秀賞」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132463</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ヤマハ発動機株式会社（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽 元文、以下「ヤマハ発動機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ヤマハ発動機株式会社（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽 元文、以下「ヤマハ発動機」）主催の「2026 YAMAHA Global Suppliers Conference」において、2025年度の「Global Award品質優秀賞」を受賞いたしました。&lt;br /&gt;
NOKは今回、グローバル5拠点で安定した品質を実現する品質マネジメントが評価され、4度目の受賞となりました。NOKは今後も、グローバルでの品質マネジメントを強化し、さらなる品質向上に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【受賞の盾】&lt;br /&gt;
　　　　　　　受賞企業に贈られる表彰楯には、ヤマハ発動機の調達本部方針を表現した&lt;br /&gt;
　　　　　　　モチーフとして、信頼と希望を表すあやめ、発展と末広がりを表す青海波が&lt;br /&gt;
　　　　　　　デザインされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞背景となるNOKの品質マネジメント&lt;br /&gt;
NOKでは、グローバル各拠点において、映像機器やデジタルツールを活用した品質マネジメントを推進しています。熟練技能の可視化や教育の仕組み化、設備停止時の原因分析など、各拠点の課題に即した改善活動を継続することで、安定した品質の実現につなげています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●映像機器を活用した可視化と改善&lt;br /&gt;
　　・作業者目線の映像を分析して熟練技能の「勘とコツ」を可視化・標準化し、確実な技能伝承を推進。&lt;br /&gt;
　　・視点映像から現場の「やりづらい作業」を的確に抽出し、適切な作業手順や環境へ改善。&lt;br /&gt;
　　・設備の一時停止時は録画映像で直前の状況を確認し、トラブルの真因を明確化。&lt;br /&gt;
　●デジタルツールを用いた教育の仕組み化と現場に密着した点検&lt;br /&gt;
　　・現場のタブレットによる反復教育の仕組みを構築し、知識とスキルの定着（標準化）を図る。&lt;br /&gt;
　　・品質管理者の密着点検により、小さな異常を早期に発見し、迅速な改善で品質水準を底上げ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOK グループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607132463/_prw_PI2im_48vW4kZO.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」が Porscheの新型「Cayenne Electric｣に装着</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092318</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 18:28:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友ゴム工業</dc:creator>
        <description>No.2026-71 発行:2026年7月9日 FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」がPorscheの新型「Cayenne Electric｣に装着 DUNLOPグループの欧州の販売会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
No.2026-71&lt;br /&gt;
発行:2026年7月9日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」がPorscheの新型「Cayenne Electric｣に装着&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DUNLOPグループの欧州の販売会社であるDunlop Tyre Europe GmbHは、Porscheの新型「Cayenne Electric｣の新車装着用タイヤとして、FALKEN(ファルケン)｢AZENIS FK520（NG0）｣(アゼニス エフケーゴーニーゼロ（エヌジーゼロ）)の納入を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本ニュースリリースは英文ニュースリリースの日本語参考訳です。内容および解釈については英文原文が優先されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回装着されるFALKEN｢AZENIS FK520（NG0）｣は新型Porsche 「Cayenne Electric｣の優れたパフォーマンスを支えるために専用開発され、認定・承認を受けました。今回の装着はハイパフォーマンス車におけるFALKENとPorscheの長年にわたる協力関係をさらに強固にするものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Porsche と共同開発した新車装着用タイヤ&lt;br /&gt;
専用開発されたFALKEN「AZENIS FK520」には、「NG0」の認証コードが付与されています。これは、Porscheの厳格な要件に基づいて開発され、認定・承認を受けたタイヤのみに与えられるものです。&lt;br /&gt;
新型Porsche 「Cayenne Electric｣は、フロントに255/55 R20 110Y XL、リアに305/45 R20 116Y XLを装着し、FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」は、Porscheの車両コンフィギュレーターで選択できる一部のホイールとの組み合わせで設定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高性能な新型Porsche 「Cayenne Electric｣のために専用設計&lt;br /&gt;
FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」は、Porsche の新たな電動パフォーマンスSUVに求められる性能要件に合わせて専用開発されました。&lt;br /&gt;
前後異サイズのタイヤレイアウトは、新型Porsche 「Cayenne Electric｣特有のシャシーセッティングに対応し、俊敏なハンドリング、優れたトラクション性能、高い走行安定性能を高次元でバランスさせるウルトラハイパフォーマンスタイヤ(UHP)です。&lt;br /&gt;
さらに、転がり抵抗を低減する最適化されたコンパウンドを採用することにより、航続距離の向上にも貢献します。また、優れたステアリングレスポンスと高速走行時の安定性を発揮するよう設計されており、速度記号「Y」を取得、最高速度300km/hまで対応します。加えて、専用設計したタイヤ構造により、高いトラクション性能と効率的なトルク伝達にも貢献し、高出力、高重量の高性能SUVにおいて、車両全体のパフォーマンスと効率の向上を支えます。車両が持つ性能を積極的に引き出したいドライバーのニーズにも応えるタイヤです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Dunlop Tyre Europe GmbHのChristian Stolting氏（新車用タイヤ営業ディレクター）は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「FALKEN「AZENIS FK520（NG0）」は、次世代プレミアムEV向けタイヤの開発におけるFALKENの先進的な技術力を示します。今回の装着はPorscheとの長年にわたるパートナーシップの最新の成果であり、高性能バッテリーEV SUV市場において、FALKENが選ばれるブランドとしての地位をさらに強化するものです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サーキットと公道で培われたFALKENとPorscheの長年のパートナーシップ&lt;br /&gt;
FALKENは2011年以来、Porsche 911 GT3 Rにレーシングタイヤを供給し、ADAC RAVENOLニュルブルクリンク耐久シリーズ（NLS）やニュルブルクリンク24時間レースに参戦してきました。ブルーとグリーンの特徴的なカラーリングのFALKEN Porscheは、モータースポーツ界で広く知られる存在となっています。また、レース活動以外でもFALKENとPorscheはさまざまなタイヤ開発で協力関係を築いてきました。2018年には、Porsche「Macan」にFALKEN「AZENIS FK510A SUV」が新車装着タイヤとして承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ご参考＞&lt;br /&gt;
■Dunlop Tyre Europe GmbHニュースリリース&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.falkentyre.com/en/press/article/Falken-engineers-custom-azenis-fk520-tyre-for-the-porsche-cayenne-electric&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.falkentyre.com/en/press/article/Falken-engineers-custom-azenis-fk520-tyre-for-the-porsche-cayenne-electric&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。&lt;br /&gt;
　DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。&lt;br /&gt;
　ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202607092318/_prw_PI1im_afV7WkHd.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、創立85周年を機にワークユニフォームを刷新</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092268</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年7月9日（木）に創立85周年を迎えたことを機に、生産現場や研究拠点などで着用す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年7月9日（木）に創立85周年を迎えたことを機に、生産現場や研究拠点などで着用するワークユニフォームを約40年ぶりに刷新します。&lt;br /&gt;
新ユニフォームは、クリエイティブディレクターの佐藤 可士和氏（SAMURAI）監修のもと、コーポレートアイデンティティ（CI）を反映し、グループ全体で統一のデザインとしました。本年10月以降、国内事業場より順次着用を開始する予定です。今回の刷新を通じて、従業員の安全性・快適性の向上を図るとともに、グループの一体感を高めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 コーポレートカラーであるソリッドネイビーを基調としたワークユニフォーム一式。 上着・パンツ、ポロシャツ、キャップ、つなぎなどのアイテムを展開。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発と、高品質での大量・安定生産を強みとし、「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を実践してきました。自動車をはじめとするさまざまな産業に貢献する技術・製品を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の刷新では、従業員がより安全かつ快適に働けるワークユニフォームの実現を目指しました。新ユニフォームの開発にあたり、「着用者の安全を守ること」「製品品質に影響を与えないこと」「機能性・快適性を高めること」の3点を優先事項として据え、国内全拠点を対象とした4,300通を超えるアンケート回答の収集や、延べ170人への対面ヒアリングにより、従業員の意見を反映しました。また、国内全生産拠点での試着会を実施し、安全品質部門による検証を重ねて、最適なアイテムおよび仕様を決定しました。さらに、CIを体現したデザインとすることで、グループとしての一体感を高めることも目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜新ユニフォームの特長＞&lt;br /&gt;
・CIに基づいたシンプルかつスマートなデザイン&lt;br /&gt;
　佐藤 可士和氏監修のもと、作業時の安全性と利便性の最適化を図りつつ、流行や性別・年齢を問わない　&lt;br /&gt;
　シンプルかつスマートなデザインを採用しました。&lt;br /&gt;
・多様な現場に対応する仕様&lt;br /&gt;
　多様化する労働環境に柔軟に適応するため、パーツの仕様を細やかに決定するとともに、アイテム展開を&lt;br /&gt;
　拡充しました。&lt;br /&gt;
・優れた動作性と快適性&lt;br /&gt;
　スポーツパターンから生まれた立体裁断と、軽量で伸縮性・速乾性・通気性に配慮した素材を採用。暑さ&lt;br /&gt;
　や寒さにも対応でき、現場での動きやすさと快適さを追求しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ユニフォーム制作体制&lt;br /&gt;
・デザイン監修：佐藤 可士和（SAMURAI）&lt;br /&gt;
・ユニフォーム制作：株式会社ユニコ&lt;br /&gt;
・デザイナー：岡 義英&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607092268/_prw_PI2im_fLjxH742.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>昨年の販売開始以来、大好評！鍛えたカラダに寄り添う“マッチョのためのマットレス”をSPORTEC2026へ出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607032000</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>イノアックコーポレーション</dc:creator>
        <description>株式会社イノアックコーポレーション（代表取締役 社長執行役員：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）のグループ会社である株式会社東北イノアック（代表取締役社長：髙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/07&amp;nbsp;&amp;nbsp;10:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 株式会社イノアックコーポレーション&lt;/a&gt;（代表取締役 社長執行役員：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）のグループ会社である&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社東北イノアック&lt;/a&gt;（代表取締役社長：髙橋裕司、宮城県遠田郡美里町、以下東北イノアック）は2026年7月8日（水）～10日（金）の3日間、東京ビッグサイト（東京都江東区）にて開催される日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「&lt;a href=&quot;https://sports-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;SPORTEC2026&lt;/a&gt;」に出展することをお知らせします。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年SPORTEC2025において、マッチョのためのマットレス「GORI マッチョレス」を初めてご紹介し、多数の反響をいただきました。本年のSPORTEC2026では、新たにラインアップに加わったセミダブルサイズをお披露目の場として展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレーニーの睡眠トラブルに着目した共同開発
GORIマッチョレスは、肩や腰の痛み、就眠時に寝苦しく呼吸が浅いなど、筋肉質な体型ならではの睡眠トラブルに着目。体を鍛えた人たち(＝トレーニー)にとって、睡眠は“休息”ではなく、筋力アップの効果を最大限に高める“トレーニング”の一部だと考え、整体師でありフィジーク選手でもある、きむら整体院（代表：木村誠氏、店舗所在地：宮城県大崎市）の木村誠氏と共同開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレーニーのために工夫を凝らし、商品企画から製造まで東北で行った“メイド・イン・東北”を追求したマットレスです。&lt;br /&gt;
GORIマッチョレスのセミダブルサイズは、昨年SPORTEC2025にてトレーニーの皆さまからの熱いリクエストを頂戴し2026年2月より新たに販売を開始しました。東北イノアックが直営する寝具販売店「&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カラーフォームSLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;」や&lt;a href=&quot;https://item.rakuten.co.jp/tohoku-inoac/11100003_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オンラインショップ&lt;/a&gt;にてご購入いただけます。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPORTEC2026 展示ブースで寝心地を体験
GORI マッチョレスの寝心地を体感していただくために、2026年7月8日（水）から7月10日（金）まで東京ビッグサイトで開催されるSPORTEC2026に出展します。出展ブースでは、実際に寝心地を試すことができる体験スペースをご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「GORIマッチョレス」の特徴
胸を開く理想的な寝姿勢をキープ
トレーニーにとって一般的なマットレスは筋肉の重さによって肩や背中が沈みすぎてしまい、巻き肩や猫背になりがちです。しかし、GORI マッチョレスは中央がわずかに盛り上がり、胸椎を自然に押し上げる構造のため、仰向け時に肩と胸の開く理想の寝姿勢をキープすることができます。胸郭が自然に開く構造により横隔膜の動きがスムーズになり、深い呼吸をすることができると言われています。その結果、酸素供給が安定し、成長ホルモンの分泌・筋肉の回復・疲労除去を効率よく促すことで、質の高い睡眠をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マッチョの体に合わせたフィット感を生み出す
一般的なマットレスは肩や背中、腰など筋肉量が多い部分に沈み込みが起きやすいですが、GORI マッチョレスは肩がやや沈み、腰・お尻をしっかり支える設計のため、バランスの良い理想的な寝姿勢を促します。特に脊柱起立筋・僧帽筋・胸筋・三角筋後部が発達した体型に対応し、枕を使わずに寝ることで、関節や筋肉に負担のかからない「ゼロポジション」を実現する設計となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
快適性と利便性を兼ね備えた仕様
マットレスの厚さは安定感抜群の10㎝！ベッドフレームでの使用はもちろん、床に直接敷いてもマッチョな体をしっかりと受け止め、安定した寝心地を実現します。マットレスのカバーは伸縮性があり、取り外しがしやすいため、汗をかいても簡単に洗濯できます。肌触りはさらっとしていて、通気性も抜群です。また、簡単に三つ折りにして畳むことができるため、収納性や湿気対策にも優れており、部屋でのトレーニング時も邪魔になりません。寝心地だけでなく、便利で快適に使える機能を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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製品紹介動画
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&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
商品名&lt;br /&gt;
GORIマッチョレス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サイズ&lt;br /&gt;
シングル、セミダブル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格&lt;br /&gt;
・シングル 64,900円（税込）&lt;br /&gt;
・セミダブル 86,900円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取扱店舗&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東北イノアック　カラーフォーム SLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://item.rakuten.co.jp/tohoku-inoac/11100003_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;楽天市場　東北イノアック【公式】楽天市場店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://kimura-seitai-bmk.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;きむら整体院/プライベートジム B.M.K&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示会概要
日時：2026年7月8日（水）から7月10日（金）　10時から17時まで&lt;br /&gt;
　※完全登録制となります。入場には事前に登録が必要です。&lt;br /&gt;
　※来場登録を行い事前に印刷した入場バッチをお持ちいただくと、当日入場料2,000円のところ無料で&lt;br /&gt;
ご入場いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品及び展示会に関する問い合わせ先
東北イノアック　小牛田工場　管理部企画課　寺田&lt;br /&gt;
電話番号：080-4292-9020&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東北イノアックについて
1964年に宮城県遠田郡美里町で設立された東北イノアックは、ウレタンフォーム、ゴム、プラスチック、複合材をベースとした材料開発とその製品化により、自動車、情報・IT機器、住宅・建設関連から身近な生活関連商品、生活の様々な場面に密着した製品を取り扱います。&lt;br /&gt;
また宮城県大崎市に自社寝具ブランド“カラーフォーム”のショップ「カラーフォームSLEEP MODE古川店」をオープンし、自社工場で製造するマットレスやまくらなど寝具を中心とした商品を販売するメーカー直営のファクトリーショップとして、品質にも自信を持ち、安心して長くお使いいただける価値ある商品をご提案しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東北イノアックHP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.tohoku-inoac.co.jp/topics/topics07/?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=sportec2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カラーフォームSLEEP MODE古川店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/gorimachoress_official&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;GORIマッチョレス公式Instagramアカウント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プレスリリースに関しまして
プレスリリースに掲載されている内容やその他の情報は、発表時点での情報です。予告なく変更する場合があります。予めご容赦ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106383/202607032000/_prw_PI1im_3tx2014Y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK九州、熊本の地下水を育む「水田オーナー制度」の田植えを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031977</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるNOK九州株式会社（本社：熊本県阿蘇市、代表取締役社長：今村 裕之、以下「NOK九州」）は、地域の貴重な地下水保全活動の一環として、公益財団法人 くまもと地下水財団が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるNOK九州株式会社（本社：熊本県阿蘇市、代表取締役社長：今村 裕之、以下「NOK九州」）は、地域の貴重な地下水保全活動の一環として、公益財団法人 くまもと地下水財団が実施する「水田オーナー制度」に参画し、地域の貴重な地下水を守る活動に取り組んでいます。本年は6月13日（土）に、NOK九州の社員とその家族計41名が、オーナーとなっている熊本県菊池郡大津町の水田にて、地域の生産者の皆様と共に水田2面の田植えを実施しました。&lt;br /&gt;
「水田オーナー制度」は、水田を持つ生産者と、オーナーとなる協賛企業・団体・個人が共に米作りをすることで、雨や水を地中に浸透させる水田を守り、地下水を育む「かん養」※1につなげる取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2026年度「水田オーナー制度」田植えの参加者 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製造過程で熊本の豊かな地下水を使用しているNOK九州の阿蘇地域4拠点（熊本工場、阿蘇西工場、阿蘇北工場、阿蘇東工場）は、地域の貴重な水資源を守るため、保全活動に取り組んでいます。NOK熊本事業場時代から続く同制度への参画を、NOK九州としても引き継いでいます。&lt;br /&gt;
今後は、秋には稲刈りを行い、収穫したお米は熊本市のフードバンクや子ども食堂に寄付するなど、地域の食支援に活用する予定です。また、11月頃には、米作りを通じて育まれた地下水の量を示す「かん養量証明書」が交付されます。NOK九州として臨んだ本活動が、昨年（約4,500トン）を上回るかん養量へ繋がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域との交流を通じて、地下水保全への理解を深める&lt;br /&gt;
当日の開会式では、くまもと地下水財団の江下 昌徳様より、「水田オーナー制度」は地下水の量を保全することを目的とした取り組みであり、大津町真木地区では、制度期間の実施面積で約50,000立方メートル、25mプールの約100杯分に相当する地下水が育まれるとの説明がありました。&lt;br /&gt;
初めて田植えを経験する子どもたちや、毎年参加している社員たちが協力し合い、泥だらけになりながらも目標であった2面を無事に植えきりました。また、作業を通じてくまもと地下水財団や生産者の方々と交流し、地域の農業や地下水保全について理解を深める機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 田植えの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加者のコメント&lt;br /&gt;
今年の参加者からは、作業規模の拡大による達成感や、水田が果たす役割への新たな気づきの声が多く寄せられました。&lt;br /&gt;
・NOK　熊本事業場 グローバル事業戦略部 事業企画課　堀江 聡&lt;br /&gt;
　毎年参加していますが、前年よりもスムーズに苗を植える子供の姿を見て、成長を感じる恒例行事となっています。子供自身もこのイベントを楽しみにしており、毎年二つ返事で「行く！」と言ってくれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　熊本工場　業務部 環境安全課　小坂 房子&lt;br /&gt;
　昨年は1面のみの田植えだったためすぐに終わりましたが、今回は2面になったことで一人ひとりの作業面積が増え、とてもやりがいがありました。今回の体験を通して、普段食べているお米の有り難みを改めて感じるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　阿蘇東工場 業務部 阿蘇東業務課　坂梨 礼奈&lt;br /&gt;
　田植え靴を履いての参加でしたが、思いのほか泥に足を取られ、倒れないように踏ん張って頑張りました。久しぶりの田植えは大変楽しく、以前から関心のあった地下水保全活動に直接貢献できたことを嬉しく思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　阿蘇西工場 業務部　山崎 航&lt;br /&gt;
　20年ぶりに田植えを体験することができ、とても楽しい時間でした。水田に張られた水が地下水の保全に役立っているということを改めて学ぶ良い機会になり、来年もぜひ参加したいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■くまもと地下水財団「水田オーナー制度」　NOK九州が参加した田植えの概要&lt;br /&gt;
・開催日　：2026年6月13日（土）　9：00~10：00&lt;br /&gt;
・場　所　：熊本県菊池郡大津町真木地区の水田&lt;br /&gt;
・参加者　：NOK九州の社員とその家族、計41人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■くまもと地下水財団「水田オーナー制度」について&lt;br /&gt;
熊本市含めた熊本県の11市町村*2（以下「熊本地域」）は、水道水源のほぼ100％を地下水でまかなう全国でも稀な地域です。その地下水を保全するため、2012年にくまもと地下水財団が設立されました。くまもと地下水財団は、水を大切に思う『想水』の考え方の下、熊本地域一体となった地下水量を守り、水質を維持する活動を行っています。その象徴的な取り組みの一つが、「水田オーナー制度」です。&lt;br /&gt;
・事業主体：公益財団法人 くまもと地下水財団&lt;br /&gt;
・内容： 2013年に開始した地下水かん養域に水田を持つ生産者とオーナー協定を結んだ企業・団体・個人が共に米作りを行い、水田を守り、地下水のかん養を促進する制度です。収穫後は、栽培面積に応じたお米と、米作りにより育まれた地下水の量を示す「かん養量証明書」がオーナーへ渡されます。&lt;br /&gt;
かん養量証明書&lt;br /&gt;
2025年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　かん養：雨水などが土中に浸透し帯水層に地下水として蓄えられること。&lt;br /&gt;
　　　かん養域：田畑や森林などの水が浸透しやすい土地のこと。&lt;br /&gt;
※２　熊本市、菊池市（旧泗水町・旧旭志村）、宇土市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、&lt;br /&gt;
　　　嘉島町、益城町、甲佐町の11市町村の区域&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK九州株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本社所在地：熊本県阿蘇市永草2089&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：2,131名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 精密・Oリング事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　佐賀NOK株式会社、NOKエラストマー株式会社、阿蘇NOK株式会社、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　玖珠NOK株式会社、熊本NOK株式会社、日南NOK株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607031977/_prw_PI2im_McTwua86.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>混合・撹拌DXソリューション「ミキシングコンシェルジュ™」が 2026年版ものづくり白書に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031969</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>長瀬産業</dc:creator>
        <description>2026年7月6日 長瀬産業株式会社 混合・撹拌DXソリューション「ミキシングコンシェルジュ™」が 2026年版ものづくり白書に掲載 熟練者依存からの脱却とプロセス高度化を支援する現場密着型DXソリュ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月6日&lt;br /&gt;
長瀬産業株式会社&lt;br /&gt;
 混合・撹拌DXソリューション「ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;」が  2026年版ものづくり白書に掲載  熟練者依存からの脱却とプロセス高度化を支援する現場密着型DXソリューションとして評価  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　長瀬産業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：上島宏之、以下「長瀬産業」）が開発・提供する混合・撹拌プロセス向け数値解析ソフトサービス「ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;」が、経済産業省・厚生労働省・文部科学省がとりまとめる2026年版ものづくり白書（2026年5月29日発行）に掲載されました。同書への掲載は、日本の製造業が抱える技術継承の難しさ（熟練者依存からの脱却）、プロセス最適化、DX推進といった課題に対し、現場で活用できるデータ活用・シミュレーションによるソリューションとして、同サービスの社会的意義と先進性が評価されたものです。（掲載：&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2026/pdf/all.pdf#page=213&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2026/pdf/all.pdf#page=213&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本の製造業では、熟練技能者の減少や人材不足を背景に、属人的なノウハウに頼らない生産体制への転換が急務となっています。特に混合・撹拌工程は、装置内部の状態が見えにくく「ブラックボックス化」しやすいことから、品質の安定化やスケールアップ時の条件出しなどに課題が顕在化しています。&lt;br /&gt;
　グループ会社に製造・研究機能を有する長瀬産業では、 グループ内の製造現場や技術の知見を活かし、2024年にミキシングコンシェルジュを開発、提供を開始しました。ミキシングコンシェルジュは、流体解析（CFD）とコンサルティングを組み合わせ、混合・撹拌プロセスを「見える化」しながら最適化を支援するDXソリューションです。混合・撹拌プロセスに特化した数値解析ソフト・支援サービスであり、単なるソフト提供に留まらず、「解析手法＋結果の解釈＋プロセス提案」までを提供することができる点から、多様な製造業で導入が進んでいます。また、2026年末以降に、半導体やライフサイエンスなど要求水準の高い分野への適用を見据えた機能強化とサービス刷新を予定しており、これらの分野での導入加速を図ります。&lt;br /&gt;
　2026年版ものづくり白書では、ミキシングコンシェルジュが、誰でも簡単に使えるというコンセプトのもと、特定の工程の支援のみならず包括的な支援サービスを提供することで、ものづくりの現場に寄り添ったソフトサービスである点が評価を受け、掲載に至りました。今回の掲載を踏まえ、混合・撹拌工程における課題やニーズを改めて把握するとともに、新規・既存顧客との対話の機会を広げることで、より幅広い製造現場におけるプロセス改善・生産性向上の支援を継続していきます。&lt;br /&gt;
　NAGASEグループは、マテリアルを通じて、お客さまと社会の課題を解決し「ひと」と「地球」のウェルビーイングに貢献する企業を目指し取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;」展示会出展予定　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
展示会名：プラントショー2026&lt;br /&gt;
会期　　：2026年7月15日（水）～17日（金）&lt;br /&gt;
会場　　：東京ビッグサイト 東ホール&lt;br /&gt;
出展内容：ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;の事例紹介、解析デモ、個別相談等&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nagase.com/jp/ja/discover/news/20260608&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;プラントショー2026出展のお知らせ | NAGASEグループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;」概要&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nagase.com/jp/ja/products/mixing-concierge&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;混合・撹拌工程特化型ソフトサービス ミキシングコンシェルジュ&amp;trade; | NAGASEグループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2024年11月5日プレスリリース&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nagase.co.jp/assetfiles/uploads/20241105_PR_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;製造現場の混合・撹拌プロセスを可視化 「ミキシングコンシェルジュ&amp;trade;」で日本のものづくりをDXで支援　生産性向上と技術伝承に貢献&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
長瀬産業株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.nagase.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nagase.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜事業に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
機能化学品事業部 機能性マテリアル部 TEL：080-8864-4689&lt;br /&gt;
＜報道に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
経営管理本部　経営管理部　コーポレートコミュニケーション課　TEL：080-8828-8676&lt;br /&gt;
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