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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<lastBuildDate>Fri, 07 Aug 2026 15:30:00 +0900</lastBuildDate>
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        <title>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073881</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果 塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月 7日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　 　&lt;br /&gt;
全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査は、夏季に流行する感染症に対する意識や対策の実態を把握することを目的に実施したものです。当社は、感染症のリーディングカンパニーとして各医療機関と協力しながら、治療薬のみにとどまらず予防・診断等を含めたソリューションの提供を通して、感染症の脅威からの解放に貢献したいと考えています。本調査結果を踏まえ、今後も社会に対する疾患啓発活動や感染症対策のさらなる強化に努めてまいります。&lt;br /&gt;
 主な結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生活者向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
・ 本調査に回答があった生活者の42.7％が「月1回以上」AIを利用し、うち46.7％がAIに「体調不良時の自身の症状や対応策」を相談し、38.0％が「風邪の症状を感じた時の症状や対応策の相談」にAIを利用したとの回答でした。（図1、図2）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・風邪の症状時、AIに相談した62.1％が「風邪」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示されたとの回答でした。AIに「風邪」と提示された人は「安心した」と感じた人が最多（25.6％）でしたが、「新型コロナ」と提示された人のうち、「医療機関で受診した方がよい」と感じたと回答した人が最多（33.5％）でした。（図6、図7）&lt;br /&gt;
・AIから「風邪」や「新型コロナ」の可能性を提示された人のうち、「風邪」を提示された人の20.6％、「新型コロナ」を提示された人の37.2％が「医療機関を受診した」との回答でした。（図8、図9）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜医師向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・本調査に回答があった医師の68.0％が患者の受診行動に「AIが影響を及ぼしている」と感じ、具体的な影響として、58.8％が「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」との回答でした。（図10）&lt;br /&gt;
・医師の84.0％が「感染症は似ている症状が多く、AIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」、58.0％が「医療機関への受診遅れにつながる」と回答し、AI相談による受診控えを危惧した回答が見られました。（図11）&lt;br /&gt;
・医師の74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」と有用性を認める一方で、88.0％が「AIの意見をうのみにせず参考程度にしてほしい」との回答でした。（図12、図13）&lt;br /&gt;
・調査結果監修：伊藤博道先生　「生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「夏の感染症実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●調査時期：2026年７月10日（金）〜7月12日（日）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
●調査対象：&lt;br /&gt;
①生活者調査：20〜60代の男女10,000人および、この1年以内に風邪の症状を感じた時にAIに相談したことがある20～60代男女1000人（性年代別各100人）&lt;br /&gt;
②医師調査：一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人&lt;br /&gt;
●調査委託先：株式会社エクスクリエ／調査実施：株式会社クロス・マーケティング&lt;br /&gt;
●調査結果監修：いとう王子神谷内科外科クリニック・院長　伊藤博道先生&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここ数年、急速に、日常的にAIを利用する機会が広がっています。体調管理におけるAIの利用と医療機関の受診について生活者の意識や行動を調べるとともに、現役の医師に患者さんのAI利用について聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活者調査結果
■生活者1万人のうち、42.7％が月1回以上AIを利用。うち38.0％が風邪の症状時にAIに相談経験あり。体調不良時の相談先の一つとしてAIを利用。&lt;br /&gt;
　20〜60代の男女1万人にAIの利用頻度を調査した結果、14.1％が「ほぼ毎日」、17.6％が「週に数回」、11.0％が「月に数回」と答え、全体の42.7％が月に1回以上、AIを利用していました［図1］。&lt;br /&gt;
　月1回以上AIを利用する人における、過去１年以内にAIに相談した内容は、「勉強や仕事の補助として、調べものやわからないことなどについての問い合わせ」（71.8％）が最も多く、次いで「体調不良時の自身の症状や対応策に関する相談」（46.7％）となり、20代（51.6％）・30代（53.7％）では半数を超えました。&lt;br /&gt;
　 また、発熱・のどの痛み・咳・鼻水・倦怠感などの「風邪の症状を感じたときの症状や対応策に関する相談」でAIを利用する人は38.0％と約4割で、こちらも20代（49.0 ％）・30代（47.5％）の若い世代の利用率が高くなりました［図2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■風邪症状時におけるAI利用の実態～風邪症状時にAIに相談経験のある人の意識と行動を調査。&lt;br /&gt;
　ここからは、この1年以内で、発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じたとき、症状や対応策に関して「AIに相談したことがある」と回答した20〜60代の男女1,000人に調査した結果です。&lt;br /&gt;
風邪の症状を感じたとき、最初にとる行動に関する質問では、最も多かったのがChatGPTやGeminiなどの「AIに相談する」（31.5％）、次いで「熱を測る」（22.3％）であり、熱を測る前にAIに相談する人が一定数いる結果となりました。年代別に見ると、50代（27.5％）・60代（30.0％）はまず「熱を測る」の回答が最も多かったのに対し、20代（39.0％）・30代（41.5％）は「AIに相談」の回答が最も多い結果でした［図3］。なお、風邪の症状を感じた時に、「AIに相談したことがある」と回答した人の約7割は「相談相手として、AIより医師の方が信頼できる」（70.2％）と回答しています［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIに相談して、「対処法や疾患の可能性を知る」だけでなく、「医療機関の受診の判断」をする人も。&lt;br /&gt;
　 AIに相談する目的を聞くと「自宅での対処法を知りたい」（37.2％）、「どんな疾患の可能性があるか知りたい」（34.5％）、「相談して安心したい、不安を軽減したい」（31.5％）などが上位に挙げられました。「医療機関を受診すべきか判断したい」(28.9％）や「医療機関を受診しなくてすむ方法をみつけたい」 (21.1％）という目的でAIに相談する人も見られました［図5］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIから「新型コロナ」の可能性を提示された後も医療機関を受診しない人が一定数存在。&lt;br /&gt;
　発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じAIに相談した際に、感染症の可能性を提示された経験についての調査結果では、62.1％が「風邪」、30.6％が「インフルエンザ」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示された経験がありました［図6］。&lt;br /&gt;
　 それらの症状の可能性が提示されたときの気持ちを聞くと、「風邪」の可能性を提示された人は「安心した」（25.6％）や「不安な気持ちが軽減した」（21.9％）などの結果であったのに対し、「インフルエンザ」や「新型コロナ」の可能性を提示された人は「医療機関で受診した方がよい」「検査をした方がよい」など異なる回答結果でした［図7］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図7&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　しかし実際に「医療機関を受診した」のは、「風邪」20.6％、「インフルエンザ」38.2％、「新型コロナ」37.2％であり、AIから「風邪」の可能性を提示された人の約8割（79.4％）、「インフルエンザ」（61.8％）や「新型コロナ」（62.8％）の可能性を提示された人では、それぞれ6割以上が医療機関を受診しなかったという結果でした［図8］。「新型コロナ」の可能性を提示されたが、医療機関を受診しなかった人の一部では、症状の長期化や悪化等に関連する回答がありました［図9］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図9 &lt;br /&gt;
医師調査結果
■医師の68.0％が「受診行動にAIが影響」と答え、&lt;br /&gt;
　うち58.8％が「患者さんが自分の状態をAIの情報をもとに自己判断している」と回答。&lt;br /&gt;
　ここからは、一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人に聞きました。&lt;br /&gt;
　 生活者の日常にAIが浸透することによる患者さんの医療機関受診行動への影響を調査した結果、24.0％が「そう思う」、44.0％が「ややそう思う」と回答し、医師の68.0％がAIは患者さんの受診行動に影響があると答えました。具体的な影響として、「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」と答えた医師が58.8％と最も多くなりました［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの受診前のAI相談について、医師の8割以上が「感染症はAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」と回答。「医療機関への受診遅れにつながる」と回答した医師が約6割。&lt;br /&gt;
　風邪の症状を感じた患者さんが受診前にAIに相談することについて医師の意見を聞くと、「感染症は似ている症状が多いため、種類や重症度をAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」が84.0％、「いろいろな感染症の可能性が考えられるので、すぐに医療機関を受診してほしい」が66.0％でした。また、医師の58.0％は、受診前のAI相談は「医療機関への受診遅れにつながる」と回答しました［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図11&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの望ましいAIの使い方は、「受診すべき診療科や相談先の目安を知る」「生活上の注意点の確認」など。&lt;br /&gt;
一方、「疾患の自己判断のために使う」「薬を飲むかどうかの判断に使う」は、医師の6割以上が「望ましくない」と回答。&lt;br /&gt;
　生活者が自身の体調管理にAIを活用する場合、望ましい方法や望ましくない方法を医師に聞くと、おおむね望ましいとの回答が得られましたが、「薬を飲むかどうかの判断に使う」（64.0％）「疾患の自己判断のために使う」（61.0％）は、6割を超える医師が「望ましくない」と答えました［図12］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図12&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIによる体調管理は「有効」だが「参考程度」に。AIに相談した内容は「医師にも伝えた方が良い」。&lt;br /&gt;
　体調管理のためにAIを利用することに対する医師の回答結果では、74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」、76.0％が「風邪の初期症状時、患者は医師よりAIの方が相談しやすい」と答え、生活者が体調管理にAIを活用することを支持する回答が一定数みられました。しかし、「体調管理や健康管理でAIの意見をうのみにせず、参考程度にしてほしい」（88.0％）が約9割であり、72.0％は「受診前、AIに相談した場合、AIに相談した内容を医師に伝えた方が良い」と答えました［図13］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図13&lt;br /&gt;
■本調査監修医師によるコメント　&lt;br /&gt;
 いとう王子神谷内科外科クリニック　院長　伊藤 博道　先生&lt;br /&gt;
　AIは早くて従順なアシスタントです。しかしながら、一般的な生成AIは、医療の専門家による診察や検査に代わるものではなく、提供される情報には限界があり、また、その責任をAIは負ってくれません。&lt;br /&gt;
　例えば、AI相談で強く受診を勧められず、様子を見た結果、病状が悪化、後日受診して新型コロナと診断されるケースなど、時に誤った情報や不正確な回答を示すこともあります。&lt;br /&gt;
　そのため、AIの回答だけで診断や治療方針を判断することには限界があります。特にCOVID-19やインフルエンザでは、発症早期の適切な検査・診断・治療が重要です。&lt;br /&gt;
　我々医師は、症状だけでなく、診察や検査で得られる多くの情報を総合して診断しています。生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筑波大学を卒業後、約15年間茨城県で地域医療・内科外科・救急医療に従事。2013年から帝京大学外科にて高難度手術や内視鏡診療を学び、また、地域医療連携委員の一員として「2人主治医制」にも携わる。2016年11月よりいとう王子神谷内科外科クリニックを開業。生活習慣病やがんなどの予防・早期発見、感染症治療や予防など、幅広い分野で地域に根差した医療を提供。&lt;br /&gt;
●いとう王子神谷内科外科クリニックHP：&lt;a href=&quot;https://itokc.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itokc.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■塩野義製薬の取り組み&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、60年以上にわたり感染症領域の研究・開発に取り組み、数々の治療薬を社会にお届けしてきました。今後も、治療薬に加え、予防・診断を含むさまざまなソリューションを提供することで、感染症のトータルケアの実現を目指すとともに、疾患啓発や正しい情報発信を通じて、感染症対策の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073854</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、2026年7月28日に発生した令...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 令和8年熊本地震で被災された方々への支援について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災された方々への緊急支援のため、ギリアド財団が緊急災害支援を長年共に支援してきたInternational Medical Corpsへ50,000ドルを寄付するとともに、寄付プログラム「GIVING TOGETHER（ギビングトゥギャザー）」を通じた支援を当社従業員に呼び掛け、集まった寄付と同額をギリアド財団がマッチングギフトとして上乗せし寄付します。これらの総額は、以下の3つの団体に均等に寄付される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ジャパン・プラットフォーム&lt;br /&gt;
・ジャパンハート&lt;br /&gt;
・一般社団法人ピースボート災害救援センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の支援にあたり、代表取締役社長であるアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「日本および世界中のギリアド従業員を代表して、熊本地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。私たちは、共に熊本県の復興に努め、再建の促進を願っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド財団について&lt;br /&gt;
ギリアド財団は、誰もが健やかに暮らせる持続可能な健康に関するエコシステムの実現に取り組む非営利団体です。ギリアド財団は、健康格差の根本的な要因に対して、包括的にアプローチしています。具体的には、人々が自らのアドボケイターとなるために必要な知識やスキルを身につけられるよう支援する団体に資源を提供するとともに、地域社会、教育現場、職場を強化する支援体制の構築を後押ししています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会が承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053710</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認 ー グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問わない）を有するC型急性肝炎ウイルス（HCV）感染症の成人および3歳以上の小児の患者さんに対する治療薬として欧州連合（EU）で承認&lt;br /&gt;
ー　急性期において診断後速やかに治療を開始できる選択肢を提供し治療の遅れを低減することで、肝疾患の進行、肝硬変および肝がんのリスク低減へ貢献&lt;br /&gt;
ー　急性および慢性HCV感染症の両方に対してEUで承認された唯一の治療薬として、診療プロセスの簡素化およびHCV撲滅に向けた取り組みの推進を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月23日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、経口投与のパンジェノ型・直接作用型抗ウイルス剤（DAA）であるグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、急性のC型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として欧州委員会（European Commission）が承認したことを発表しました。今回の承認により、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、欧州連合において急性および慢性HCV感染症の両方に対して承認された唯一の治療薬となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州では1,200万人以上がC型肝炎とともに生活しているとされており、より早期の治療介入の必要性が示されています。今回の欧州委員会による承認は、C型急性肝炎と診断された時点で治癒を目指した治療へのアクセスを後押しし、公衆衛生上の脅威としてのC型肝炎の撲滅に向けた取り組みを加速させるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCVは血液を介して感染する感染性の高い疾患であり、多くの場合症状が現れないため、気づかれずに経過することがあります&amp;sup1;。HCVは治癒可能な疾患である一方、多くの人々が未診断のままとなっています&amp;sup1;。治療を行わない場合、肝硬変や末期肝疾患などの重篤な肝障害へと進行する可能性があります&amp;sup1;。現在の臨床ガイドラインでは、急性または慢性HCV感染症を有するほぼすべての患者さんへの治療が推奨されています&amp;sup2;。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア、ミラノのニグアルダ病院　感染症科ディレクター（director of the Infectious Diseases Department at Niguarda Hospital）であるMassimo Puoti, M.D.は次のように述べています。「HCV感染症を有する患者さんは、治療開始の遅れによって治療機会を逸し、その結果、さらなる感染拡大につながることが少なくありません。今回の承認により、欧州連合域内の医療従事者は感染初期段階から使用可能な承認治療薬という選択肢を得ることになります。これにより早期介入を支援し、感染拡大や疾患進行、長期的な合併症の軽減に役立つことが期待されます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的に見ても、HCVは健康および経済面において重大な負担をもたらしており&amp;sup3;、肝がんによる死亡は年間20万人を超えています&amp;sup1;。HCV感染者は非感染者と比較し、肝がんを発症するリスクが最大17倍高いことが報告されています⁴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、C型急性肝炎患者さんを対象にグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを8週間投与した際の安全性および有効性を評価した第3相、多施設共同、単一群前向き試験M20-350の結果に基づいています⁵。本試験では、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルはC型急性肝炎患者さんに対して高い有効性を示しました⁵。報告された有害事象の大部分は軽度または中等度であり、最も多く報告された有害事象は疲労、下痢、頭痛および倦怠感でした⁵。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィは、C型急性肝炎患者さんがグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを使用できるよう、引き続き世界の規制当局と協力してまいります。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、米国、サウジアラビア、ニュージーランド、カナダ、台湾、オーストラリアおよびアルゼンチンにおいて、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児に対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相試験M20-350について⁵&lt;br /&gt;
多施設共同、単一群前向き第3相臨床試験M20-350は、急性HCV感染症を有する成人および12歳以上の青少年患者さんを対象に、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルの8週間投与における安全性および有効性を評価するために実施されました。世界70施設において、治療歴のない急性HCV感染症患者さん286名が登録されました。患者さんは1日1回、8週間投与を受け、治療終了後12週間追跡されました。主要評価項目はITT集団におけるウイルス学的持続陰性化（SVR12）達成率で、本試験は主要評価項目を達成し、96.2％の患者さんでSVR12が認められました（p＜0.0001）。また重要な副次評価項目も達成し、修正ITT-Virologic Failure集団では100％の患者さんがSVR12を達成しました（p＜0.0001）。治療中のウイルス学的失敗および治療後の再発は認められず、治療後の再感染は0.7％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
M20-350試験で確認された安全性プロファイルは、慢性HCV感染症患者さんで確認されているものと概ね同様でした。急性HCV感染症患者さんにおいて、治療関連と判断された重篤な副作用や治療中止に至る副作用は認められませんでした。最も多く報告された副作用は、疲労（3%）、倦怠感（2%）、頭痛（2%）、下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験に関する詳細情報は &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4714163-1&amp;amp;h=3669113062&amp;amp;u=http%3A%2F%2Fwww.clinicaltrials.gov%2F&amp;amp;a=www.clinicaltrials.gov&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（NCT04903626）でご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、1日1回経口投与、パンジェノ型、リバビリンフリーの直接作用型抗ウイルス剤であり、急性および慢性C型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬です。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、NS3/4Aプロテアーゼ阻害剤であるグレカプレビルと、NS5A阻害剤であるピブレンタスビルを配合しています。1日1回、食事とともに服用します。欧州連合では、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C型肝炎分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、患者さんをあらゆる活動の中心に置くことを、私たちの使命の原点としています。私たちはC型肝炎ウイルス（HCV）の影響を受ける人々と関わり、そのニーズを理解するとともに、世界中のパートナーおよび医療従事者と連携し、HCV撲滅に向けたソリューションの推進に取り組んでいます。治療水準を向上し、治療からの患者さんの離脱を防ぐことで、患者さんに大きな効果をもたらし、地域社会に変革をもたらすことを目指しています。今日の一歩が、世界的なHCV撲滅に近づくことにつながります。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Hepatitis C. World Health Organization. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．European Association for the Study of the Liver, et al. EASL recommendations on treatment of hepatitis C: Final update of the series. J Hepatol. 2020 Nov;73(5):1170-1218.&lt;br /&gt;
３．Cacoub P. Comment on Nu&amp;ntilde;o Solin&amp;iacute;s R, et al. &quot;Value of Treating All Stages of Chronic Hepatitis C: A Comprehensive Review of Clinical and Economic Evidence&quot;. Infect Dis Ther. 2017 Jun;6(2):297-301.&lt;br /&gt;
４．De Oliveria Andrade LJ., et al. Association between hepatitis C and hepatocellular carcinoma. J Glob Infect Dis. 2009 Jan;1(1):33-7.&lt;br /&gt;
５．MAVIRET(R)Summary of Product Characteristics. AbbVie; 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>南江堂、Imagetwinと日本国内販売代理店契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063774</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>南江堂</dc:creator>
        <description>2026年8月6日 株式会社南江堂 株式会社南江堂（本社：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太、以下「南江堂」）は、研究論文の画像解析・研究公正支援ソリューション「Imagetwin」を提供するIm...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年8月6日&lt;br /&gt;
株式会社南江堂&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社南江堂（本社：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太、以下「南江堂」）は、研究論文の画像解析・研究公正支援ソリューション「Imagetwin」を提供するImagetwin AI GmbH（本社：オーストリア、CEO：Patrick Starke、以下「Imagetwin」）と、日本国内における販売代理店契約を締結いたしました。&lt;br /&gt;
当社は、本契約にもとづき、日本国内の大学、研究機関、医療機関、学術出版社等に向けた販売および導入支援を開始し、研究活動の信頼性向上と研究公正の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Imagetwinについて&lt;br /&gt;
Imagetwinは、学術研究における信頼性の維持を目的として開発された、AIを活用した画像インテグリティソフトウェアです。研究論文の投稿・出版プロセスにおいて、画像の重複、不適切な加工、盗用、AI生成コンテンツなどのインテグリティ上の問題を検出します。1億6,000万点を超える学術画像データベースを活用し、迅速かつ高精度、安全な画像チェックを実現します。海外では、大学や研究機関に加え、Wileyなどの大手学術出版社などで導入が進んでいます。&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://imagetwin.ai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://imagetwin.ai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■南江堂について&lt;br /&gt;
株式会社南江堂は、医学・薬学・看護学など医学・医療分野に特化した出版・販売事業を展開する出版社です。創業以来、医学専門書や学術雑誌の刊行を通じて医療従事者や研究者の知識向上を支援し、医療の発展に貢献してきました。また、洋書部では、海外出版社が発行する専門書籍やジャーナルの輸入・販売に加え、データベースや電子コンテンツなど、多様化する学術情報ニーズに対応した製品やサービスの提案・提供を行っています。&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.nankodo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nankodo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nankodo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105795/202608063774/_prw_PI1im_O5uD72pG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053740</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発－ ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進－ 本研究成果のポイント ・ 従来の“見えない領域”を解消し、生体組...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


新潟大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
大阪大学&lt;br /&gt;

光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発－&lt;br&gt;ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果のポイント
・ 従来の“見えない領域”を解消し、生体組織や透明材料の微小変位・断層構造を一度に計測できる新手法を確立&lt;br /&gt;
・ 数十 nm 精度と1秒の高速取得を両立し、非接触での3D検査と高速トモグラフィ計測を実現&lt;br /&gt;
・ 単一光源・単一カメラで動作し、医療イメージング装置や顕微鏡システムへの組み込みが容易な高性能計測系を構築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新潟大学工学部電子情報通信プログラムの崔森悦准教授らの研究グループは、岐阜大学大学院医学系研究科生命原理学講座生体物理・生理学分野の任書晃教授、大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座統合薬理学の日比野浩教授らと共同で、光周波数コム（注1）を用いた新しい干渉計測手法を開発しました。従来の光コム計測では、コム間隔が固定され測定範囲や精度の調整が難しく、さらに干渉信号が消える「盲領域」が発生するという課題がありました。本研究では、干渉信号に位相変調（SPM）を導入することでこの制約を克服し、盲領域を完全に解消しながら高速・高精度・広帯域の全視野3D計測を実現しました。本成果は、2026年7月12日に、光計測分野の国際誌「Optics &amp;amp; Laser Technology」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ．研究の背景
　光コムは、光の周波数が櫛のように等間隔に並んだ特殊なレーザ光で、“光の物差し”として高精度な距離計測や分光計測に広く利用されています。しかし、従来の光コム計測では、コム間隔が固定されているため、測定範囲や精度を柔軟に調整できないという制約がありました。さらに、光コムの周波数間隔を電子的に掃引して3次元形状を取得する際、試料の形状によって干渉振幅がゼロになる「盲領域」が必ず発生し、表面の一部が測れなくなる問題がありました。既存の回避策は複数光路や複数検出器を必要とするなど装置が複雑になる傾向があり、光コムの高速性・高精度性を十分に活かしきれない状況でした。&lt;br /&gt;
　本研究では、この構造的な制約を克服するために、干渉信号に正弦波位相変調（Sinusoidal Phase Modulation: SPM）（注2）を導入し（図1）、盲領域を原理的に解消しながら、位相が定在する干渉ピークを利用した高速・高精度な全視野3D計測を可能にする新しい方式を提案しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 　提案手法のコンセプトと原理、(a)測定面の微小なスロープ、(b) それぞれの位置に応じて変化する光コム干渉法のピーク波形、(c)SPMを施した場合の干渉ピーク波形、(d) 提案する新しい信号処理法によって復元される位相分布と干渉ピークエンベロープ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ．研究の概要
　本研究では、電気光学変調によって生成した 10 GHz 間隔の光周波数コム（EOコム（注3））から、非線形光学効果を利用して波長帯域を大幅に広げた高安定なスーパーコンティニウム（注4）光源を構築しました。この光源を用いて、単一光学系・単一カメラによるフルフィールド干渉計測顕微鏡を設計し、光路差に応じて変化する干渉信号を高速に取得できるようにしました。&lt;br /&gt;
　さらに、EOコムの周波数間隔を電子的に掃引する光コム干渉法に、SPM技術を導入することで、先行研究で必ず発生していた干渉振幅の消失（盲領域）を原理的に解消できることを示しました。つまり、SPMによって干渉位相が時間的に変調されるため、位相がπ/2付近で振幅がゼロになる領域でも安定した干渉信号が得られ、全視野で連続した深さ情報を取得できます。&lt;br /&gt;
　本計測系では、顕微観察できる規模の測定領域に対して、深さ方向で数ミリメートルの範囲をカバーし、9.995から10.005 GHzまでの周波数間隔掃引を用いた1回の計測を約1秒で完了できる構成としました。これにより、640×518×865 voxelの3Dボリュームデータを1秒で取得できる高速トモグラフィが可能となり、広帯域光源と高速カメラを組み合わせたフルフィールド3D計測の新しい方式を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 　実験系、EOコム発生器からの出力を広帯域なスーパーコンティニウム光化する光源は、従来の干渉顕微鏡システムへ容易に組み込むことができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ．研究の成果
　本研究は、概要でも述べた通り、光周波数コム（10 GHz間隔のEOコムをスーパーコンティニウム化した広帯域光源）と SPMを組み合わせた新しい干渉計測法を実証しました。本方式は、赤外高速イメージセンサ（InGaAsカメラ）を用いた単一光路・単一カメラ方式を採用し（図2）、従来の周波数間隔掃引に伴って生じていた干渉振幅の消失（盲領域）を解消し、フルフィールドで取得した位相情報を用いてサブミクロン精度の3D形状及び断層構造の計測・可視化を可能にしました。&lt;br /&gt;
　本方式の有効性は、複数の代表的な試料を用いた実験により確認されました。まず、段差標準試料の測定（図3a）では、SPMによる位相復元を用いることで、従来のピーク位置法では得られなかった連続的な深さ情報が取得でき、段差高さの繰り返し測定において約0.05 µm（2σ）の高い再現性を示しました。次に、非鏡面の硬貨表面の計測（図3b）では、粗面に対しても盲領域が発生せず、全視野で安定した振幅・位相分布が得られ、複雑な微細凹凸形状を高速に3D再構成できることを確認しました。さらに、ガラス板の厚さ計測（図3c）では、内部反射を伴う多層構造に対してもSTFTを併用した位相追跡により断層構造を正確に抽出でき、厚さ評価においてサブミクロン級の精度を達成しました。&lt;br /&gt;
　本研究では、測定誤差についても総合的に評価を行い、位相情報を用いた本研究で提案した距離測定法が、従来のピーク位置法に比べて大幅に高い精度と再現性を示すことを確認しました(図4)。特に、繰り返し測定の誤差は凡そ数十nmの精度が得られ、硬貨やガラス板のような異なる性質の試料に対しても一貫して高い精度を示しました。これらの評価結果から、本方式は多様な試料に対して高速かつ高精度な3D計測を実現できる、実用性の高い新しい光コム干渉計測技術であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3. 　本手法を用いて得られた測定結果、(a) 段差標準、(b)10円硬貨表面、(c)ガラス薄膜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4. 　信号対雑音比(SNR)に対する繰り返し誤差(2s)の比較&lt;br /&gt;
(a)従来のピーク位置から求める方法では1 µm以上の誤差があるが、(b)位相を用いた新手法では、約50 nm以下に抑えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ．今後の展開
　本研究で示した計測方式は、深さ分解能の限界を超えて微小な変動を捉えられるという特長を持ち、ナノメートルスケールで変化する生体ダイナミクスの観測に大きな可能性を広げます。細胞や膜構造の高速な揺らぎをリアルタイムに検出できるため、生体ダイナミックスOCT（注5）への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　また、非接触で高速・高精度な全視野計測が可能であることから、薄膜厚さ評価や微細加工面の検査など、産業計測への展開も有望です。従来の顕微鏡システム上に容易に組み込めるため、装置の小型化や製造ラインへの導入にも適しています。&lt;br /&gt;
　さらに、本手法の特長は、より高速な3D計測技術への発展にもつながります。画像処理の負荷が小さいため、将来的には毎秒数十〜数百ボリュームの3D計測も視野に入ります。現在投稿中の研究では、この特長を活かしたさらなる高速化手法を検討しており、リアルタイム3D計測の新しいアーキテクチャとして発展する可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅴ．研究成果の公表
本研究成果は、2026年7月12日、科学誌「Optics &amp;amp; Laser Technology」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文タイトル】Optical comb-based interferometry with sinusoidal phase modulation for full-field surface profile and tomographic measurement&lt;br /&gt;
【著者】Samuel Choi, Souta Miura, Atsuto Sugai, Shivam Kumar Chaubey, Fumiaki Nin, Hiroshi Hibino, Osami Sasaki.&lt;br /&gt;
【doi】10.1016/j.optlastec.2026.115926&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅵ．謝辞
　本研究は、JSPS 科研費（24K21607, 24K02596 及び24K00897）、 日本医療研究開発機構（AMED）革新的先端研究開発支援事業AMED-CRESTメカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出研究領域「内耳による音のナノ振動の受容・応答機構の解明と難聴治療への展開」、同AMED-CRESTマルチセンシングネットワークの統合的理解と制御機構の解明による革新的医療技術開発研究領域「加齢性難聴の克服に資する病態解明と次世代型医療の基盤技術の創出」、及びJST創発的研究支援事業（グラント番号：JPMJFR 25126424）の助成を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）光周波数コム（Optical Frequency Comb）&lt;br /&gt;
光の周波数（光の色）が、櫛（くし）の歯のように等間隔に並んだ特殊なレーザ光。多数の周波数をもつ光波が正確にそろっているため、「光の物差し」として距離計測や分光分析に使われる。非常に高い精度で光の周波数を扱えることが特徴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）正弦波位相変調（Sinusoidal Phase Modulation: SPM）&lt;br /&gt;
干渉光の干渉縞や時間波形の位相（波のタイミング）を、正弦波の形で周期的に揺らす技術。レーザ干渉計において広く用いられ、光路差情報である干渉縞の位相を定量的に求めることができる。本研究では、従来測れなかった「盲領域」を検出可能にする重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）EOコム（Electro‑Optic Comb）&lt;br /&gt;
電気信号で光を高速に変調して作る光周波数コム。レーザ光に電気的な変調を加えることで、等間隔の多数の光周波数成分を生成できる。装置構成が比較的簡便で、電子的に制御しやすく周波数間隔が可変であることが特徴である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）スーパーコンティニウム（Supercontinuum）&lt;br /&gt;
単色のレーザ光を特殊な光ファイバに通すことで、非常に広い波長帯域に広がった「白色光のような光」を作る技術。本研究では、EOコムを光ファイバで広帯域化し、深さ方向の分解能を高めるために利用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）OCT（Optical Coherence Tomography：光干渉断層撮像法）&lt;br /&gt;
光の干渉を利用して、物体の内部構造を非接触で撮影する技術。医療分野では眼科検査や生体組織の観察に広く使われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202608053740/_prw_PI5im_TIX5bJv0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053712</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社 （本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田 いづみ）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を拠出いたします。 また、社員から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt; （本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田 いづみ）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を拠出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、社員からの寄付に対して会社が同額を上乗せするマッチングギフトを実施し、集まった寄付金は特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて被災地支援に活用される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLベーリングは、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>セルフケアの20年間の変化調査セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053693</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>セルフケア意識・行動の20年間の変化調査 20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年８月6日(木)&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

セルフケア意識・行動の20年間の変化調査&lt;br /&gt; 
20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に&lt;br /&gt; 
セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ&lt;br /&gt; 
村下先生に聞く「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、2026年4月に発足20周年を迎えました。これにちなみ、20年前の2006年と現在（2026年）におけるセルフケアに対する考え方や行動の変化を明らかにするため、20〜70代の男女を対象に調査を実施しました。また、20年間以上地域住民の健康を見守り続ける弘前大学副学長の村下公一先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」調査概要　&lt;br /&gt; 
■実施時期：2026年6月18日（木）～6月22日（月）　　&lt;br /&gt; 
■調査対象：全国の20〜70代の男女600人　　&lt;br /&gt; 
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　　&lt;br /&gt; 
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり&lt;br /&gt; 
青森県の短命県返上を目指し、弘前大学は20年間以上、生活習慣から遺伝子まで多角的に調査・研究する「岩木健康増進プロジェクト」を展開。　　&lt;br /&gt; 
膨大な健診ビッグデータの収集とフィードバックを通じて、健康とウェルビーイングの革命を推進。&lt;br /&gt; 
人生100年時代の健康革命を推進する村下先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.　20年前との社会環境の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20年前と比べワーク・ライフ・バランスが浸透し労働環境が改善し&lt;br /&gt; 
労働時間は減少するも、疲労感は増加。&lt;br /&gt; 
　平成から令和へ、この20年で私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。厚生労働省によると1人当たりの平均年間総実労働時間※1は約150時間短くなり、今回の調査でも50.8％が「1日の労働時間が減った」と回答。その推進力がワーク・ライフ・バランスで63.3％が20年前に比べ「ワーク・ライフ・バランスを意識するようになった」と回答しています［図1］。&lt;br /&gt; 
※1：厚生労働省「毎月勤労統計調査」より　常用労働者１人平均年間総実労働時間　2006年1,843時間→2025年1,693時間&lt;br /&gt; 
　日本で現在のようなタッチパネル式スマートフォンが本格的に発売されたのは2008年7月です※2。20年前にはなかったスマートフォンが生活に定着した現在、73.3％が「（20年前に比べ）情報が多く、必要な情報を取捨選択するのが大変」、75.6％が「（20年前に比べ）世の中の変化や物事のスピードが速く、気ぜわしいと感じる」と回答しています［図2］。&lt;br /&gt; 
※2：総務省「令和元年版 情報通信白書」より編集　&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2026年、日本は「休んでも疲れが取れない」慢性的な疲労感が続く傾向に、約7割が「メンパを重視」。&lt;br /&gt; 
現代人の約9割が健康・体調はセルフケアが大切と回答。&lt;br /&gt; 
　情報過多で気ぜわしさが増す現代社会。71.9％が「（20年前に比べ）休んでも疲れが取れない」と回答しており、疲労感が途切れず続く、慢性的な疲労社会ともいえる実態がうかがえました。こうした背景からか、73.5％が「メンパ※3を重視する」と回答しています。また、87.7％が「（20年前に比べ）自分の健康や体調を自分で管理することが大切」と回答しています［図3］。&lt;br /&gt; 
※3：メンパ＝心理的な負担の少なさを表すメンタルパフォーマンスの略語&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2.　意識する健康テーマ、健やかさの内容の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
意識している健康テーマ、今は「食生活」、20年前は「人間関係・コミュニケーション」が1位。&lt;br /&gt; 
この20年で「睡眠」「腸活」「食生活」の意識が上昇。&lt;br /&gt; 
　疲労回復や腸活、ダイエットなど健康に関する24のテーマを提示し、意識しているテーマを選んでもらいました。20年前の意識している健康テーマは「人間関係・コミュニケーション」（19.4％）、「運動」（15.6％）、「ダイエット」（15.2％）の順、現在は「食生活」（34.4％）、「運動」（28.8％）、「疲労回復」（27.5％）の順となりました。&lt;br /&gt; 
　20年前に比べ特に意識が高まった健康テーマは、 「腸内環境・腸活」 （6.5％→27.3％ ＋20.8ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（7.1％→27.5％ ＋20.4ポイント）、「食生活」 （14.4％→34.4％ ＋20.0ポイント）でした［図4］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
現在の「健やかさ」は、心身に不調がなく、気持ちが安定しストレスが少ない状態のこと。&lt;br /&gt; 
20年前に比べ、自身の「気持ちの安定」を重視するメンパ傾向も。&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアでは、2035年ビジョンとして「ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げています。そこで、「健やかさ」に該当する項目を聞きました。20年前は「身体に不調がない」（34.8％）、「病気ではない」（31.0％）、「人間関係が良好」（25.6％）が多く、現在は「身体に不調がない」（40.2％）、「気持ちが安定」（36.7％）、「ストレスが少ない」（31.5％）が多くなっています。20年前と比べると現在は、「気持ちが安定」（19.8％→36.7％ ＋16.9ポイント）が重視されるようになっています［図5］。&lt;br /&gt; 
　また、現在自身が「健やかだと思う」と回答したのは全体の51.3％で、高齢層ほど自身の健やかさを実感している傾向が見られました［図6］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
3.　セルフケアの変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自分自身の健康を守り、対処する「セルフケア」。&lt;br /&gt; 
2026年の実践率は58.8％、20年前の3.5倍に！&lt;br /&gt; 
　当社では、「セルフケアとは自分自身の健康を守り、対処すること」と定義しています。&lt;br /&gt; 
　20年前に「セルフケアに取り組んでいた」のは16.9％、現在は58.8％と、この20年で3.5倍にもなっています。&lt;br /&gt; 
　実践率は60代・70代が69.2％と高く、伸び率は30代が10.8％から60.0％と、5.6倍にもなっています［図7］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
セルフケアの捉え方は、20年前の「病気を防ぐ」ものから、「心を整える」「不調を未然に防ぐ」&lt;br /&gt; 
メンパ重視の“先回りセルフケア”へとアップデート。&lt;br /&gt; 
　自身が考えるセルフケアを選んでもらうと、20年前は、「病気を防ぐ」（24.0％）、「自分らしくいる」（21.5％）、「疲れを改善する」（19.8％）が多く、現在は「心を整える」（39.8％）、「身体の不調を未然に防ぐ」（36.0％）、「病気を防ぐこと」（35.6％）の順となりました［図8］。&lt;br /&gt; 
20年前は病気を防ぐことを重視していたのに対し、現在は身体だけでなく心の不調を未然に防ぐ“先回りのセルフケア”へとアップデートしてるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
20年前から実践率が伸びたセルフケアは、「腸活」「食生活」「運動」「睡眠」。&lt;br /&gt; 
　セルフケアを実践している人に図4と同じ24の健康テーマを提示し、実践するセルフケアを選んでもらいました。&lt;br /&gt; 
20年前も現在も実践しているセルフケアは「休息」が1位ですが、20年前と比較すると、「腸内環境・腸活」（5.7％→22.3％ ＋16.6ポイント）、「食生活」（20.5％→33.9％ ＋13.5ポイント）、「運動」（22.0％→35.1％ ＋13.1ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（11.4％→23.8％ ＋12.5ポイント）の実践率が大きく伸びています［図9］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コロナ禍を経てセルフケア行動に変化あり？　自分の気持ちを大事にして無理をしない“メンパチョイス”なセルフケアが拡大。&lt;br /&gt; 
　セルフケアの具体的な行動は、「十分な睡眠をとる」（41.9％）、「できるだけ歩くようにする」（34.9％）、「手洗い・うがいをこまめにする」（30.4％）の順となり、20年前と比べ、「睡眠」が＋16.1ポイント、「歩く」が＋17.8ポイント、「手洗い・うがい」が＋18.7ポイントと高くなっています。コロナ禍を経て、基本的な健康習慣により積極的に取り組むようになったのかもしれません。また、「無理な人間関係を控える」（6.8％→28.3％ ＋21.5ポイント）、「余計なものを食べない」（6.1％→13.2％ ＋7.1ポイント）、「会食や飲み会を控える」（4.5％→10.5％ ＋5.9ポイント）など、自分なりの社会とのつながり方を考え、無理をしない“メンパチョイス”のセルフケアも増えています［図10］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コラム：酷暑列島日本　夏の暑さ不調とセルフケア 
　「酷暑日」という新しい予報用語も制定され、厳しい暑さが続く日本の夏。近年の夏の暑さによる不調について聞くと、「身体のだるさ・疲れやすさ」（32.8％）、「夏バテ・熱中症への不安」（29.7％）、「疲れが取れにくい」（29.2％）などが上位に挙がりました。そんな夏の暑さによる不調の対策として、現在行っているセルフケアを聞くと、「こまめに水分をとる」（46.3％）、「冷房や扇風機などで室温を調整」（33.5％）、「十分な睡眠をとる」（32.7％）が挙げられ、今後取り入れたいセルフケアでは、「十分な睡眠をとる」（24.3％）、「こまめに水分をとる」（21.3％）、「ストレッチや軽い運動」（19.7％）の順となりました。スマホネイティブな20代は、他の世代と比べ「スマホやSNSを見る時間を減らす」を現在行っているセルフケアとして挙げる人が多く、今後取り組みたいセルフケアも「情報から離れてぼーっとする時間をつくる」が最多でした。スマホの使用時間が長い20代だけに、デジタルデトックスがセルフケアにつながるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
村下公一（むらした・こういち）先生&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長／東京大学グローバルWell-being総合研究所副所長・健康未来イノベーション研究機構長・教授&lt;br /&gt; 
青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て、弘前大学医学研究科教授に就任。2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長として産学連携マネジメントを総括し、弘前大学COI-NEXT拠点では拠点全体の総括責任者を務める。「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」では研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文部科学省ほか政府系委員等多数。専門は、地域産業（イノベーション）政策論、社会（予防）医学。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と現在のセルフケア意識・行動の変化が明らかになりました。そこで、20年以上にわたり地域住民の健康を見つめ続け、健康づくりやウェルビーイング研究を続けてきた村下先生に、その背景と今後のセルフケアについて伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■セルフケアは「病気予防」から「ウェルビーイング」へ&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と比べセルフケア実践率が大幅に上昇し、「病気を防ぐ」だけでなく、「心を整える」「ストレスを軽減する」といった心身の健やかさを重視する傾向が見られました。こうした変化について村下先生は、セルフケアが「病気にならないための対策」から、「心身を整え、自分らしく過ごすための取り組み」へと広がっていると指摘します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 長生きだけでなく、日々の満足感や幸せを含む“ウェルビーイング”が重視される時代になってきていると感じます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■情報過多の時代だからこそ、自分を整える視点が重要に&lt;br /&gt; 
　20年前と比べて情報過多による脳疲労が増えています。調査では、「20年前に比べて情報が多く、取捨選択するのが大変」「世の中の変化やスピードが速く気ぜわしい」と感じる人が7割を超えました。また、自分の心理的安全＝「メンパ」を重視するセルフケアも増えています。この結果を受け村下先生は、スマートフォンやSNSの普及によって、睡眠や休息だけでなく、情報との付き合い方そのものがセルフケアになりつつあると分析します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 今回の結果からも、自分に合った健康との向き合い方を模索する人が増えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■これからは“先回りセルフケア”の時代へ&lt;br /&gt; 
　これからウェルビーイングがますます重視されるようになり、セルフケアは、自分の状態を知り、自分に合った方法で、自分らしいセルフケアを実践することが主流となっていくでしょう。村下先生は、AIやウェアラブル機器の進歩によって、セルフケアは不調への対処から将来の健康リスクを見据えたものへと進化していくと話します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; AIやウェアラブル機器を活用して健康状態を日常的に把握する技術は、すでに実用化が進んでいます。&lt;br /&gt; 将来的には、遺伝子や健康データから病気のリスクを予測し、不調になる前から対策する“先回りセルフケア”が当たり前になるでしょう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“先回りセルフケア”のヒント&lt;br /&gt; 
「3C」のすすめ&lt;br /&gt; 
セルフケアの選択肢が広がる今、大切なのは自分に合った方法を見つけること。村下先生への取材内容をヒントに、セルフケアの考え方を「3C」に整理しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※ 村下先生への取材内容を参考に作成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアのさまざまな取り組み 
①第一三共ヘルスケア「20周年記念サイト」について&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは発足20周年を記念し、「20周年記念サイト」を公開しました。当社と、代表ブランドの歴史について社会や時代の変遷とともに紹介する「第一三共ヘルスケアとブランドの歩み」をはじめ、代表ブランドの知られざるエピソードをかるた風に紹介する「ちょっと気になるウラ話」、社員の想いや歩みを伝える特別映像など、多彩なコンテンツを掲載しています。&lt;br /&gt; 
　製品を通じて当社を知ってくださった方はもちろん、これまで当社に触れる機会が少なかった方にも楽しみながらご覧いただけるよう、親しみやすさや発見のある体験を大切にしました。製品の背景にある歴史や開発に携わった人々の想い、そして暮らしに寄り添い続けてきた当社の歩みを感じていただきながら、新たな発見により身近な存在としての第一三共ヘルスケアとの出会いにつながればと考えています。&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/?cid=oth_prd_cpr_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② アカデミアと連携した共同研究の推進&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは、2024年3月に弘前大学と共同研究講座「健康ライフサイエンス研究講座」を開設し、村下先生が所属するチームと研究を進めています。本講座では、青森県弘前市で20年以上続く「岩木健康増進プロジェクト」で蓄積された延べ約3万人規模、約3,000項目に及ぶ健康ビッグデータを活用し、睡眠やお口の健康、生活習慣病など、生活者に身近な健康課題について研究を行っています。&lt;br /&gt; 
　最近では、本研究の成果として、頭痛がある人では血中の「ネルボン酸」（脂肪酸の一種）が少ない傾向があることを新たに確認し、2026年5月に第67回日本神経学会学術大会で発表しました。性別や年代を問わず共通して見られた結果で、頭痛が起こる仕組みの解明や、将来的な予防・セルフケアにつながる研究成果として期待されています。&lt;br /&gt; 
　当社は今後も、弘前大学との共同研究を通じて、頭痛や睡眠、お口の健康など生活者に身近な健康課題への理解を深め、ひとりひとりのセルフケアに役立つ情報や価値の提供につなげてまいります。&lt;br /&gt; 
【ご参考】ニュースリリース：頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分を新たに確認（2026年5月22日付）&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。&lt;br /&gt; 
　私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&lt;br /&gt; 
 【「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt; 
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「令和8年熊本地震」の被災地に対する支援について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053729</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ニプロ</dc:creator>
        <description>「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまとそのご家族の方々に心よりお見舞い申しあげます。 ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役 社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


ニプロ株式会社&lt;br /&gt;
コード番号：8086&lt;br /&gt;

「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまとそのご家族の方々に心よりお見舞い申しあげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役 社長執行役員：山崎 剛司）は、日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を拠出することといたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、医療を支える企業として、被災地域の医療体制の維持・復旧に少しでもお役立ていただけるよう、関係機関と連携しながら支援を進めてまいります。　&lt;br /&gt;
被災地の皆さまのご健康と被災地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申しあげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>イスラトラビル/レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切替のHIV陽性者へのウイルス学的抑制維持</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043655</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>週1回経口投与のHIV治療薬として開発中の イスラトラビル／レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切り替えた成人HIV陽性者において ウイルス学的抑制を維持 –第III相ISLEND試験の2試...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

週1回経口投与のHIV治療薬として開発中の イスラトラビル／レナカパビル配合剤、 抗レトロウイルス療法から切り替えた成人HIV陽性者において  ウイルス学的抑制を維持
&amp;ndash;第III相ISLEND試験の2試験において、イスラトラビル／レナカパビル投与群で  48週時まで高いウイルス学的抑制効果を維持&amp;ndash; &amp;ndash;イスラトラビル／レナカパビル配合剤は、 初の週1回投与の長時間作用型HIV経口治療薬となる可能性&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）とMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA（本社：ニュージャージー州ローウェイ、NYSE：MRK、米国とカナダ以外ではMSD）は7月21日、第26回International AIDS Conference（&lt;a href=&quot;https://www.iasociety.org/conferences/aids2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AIDS 2026&lt;/a&gt;）において、第III相試験ISLEND-1試験およびISLEND-2試験の詳細な結果を初めて発表することを公表しました。主要評価項目である48週時点の結果では、週1回経口投与のHIV治療薬として開発中のイスラトラビル2 mg／レナカパビル300 mg（ISL/LEN）配合錠は、世界の主要なガイドラインで推奨されるビクタルビ(R)（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg配合錠、B/F/TAF）（ISLEND-1試験）またはその他の標準治療で毎日経口投与する抗レトロウイルス療法（ISLEND-2試験）から切り替えたウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者において、有効性が示されました。ISL/LENの安全性プロファイルは、2つのISLEND試験において対照群と概ね同等で、新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。両試験の結果は、7月29日（水）に行われるAIDS 2026のレイトブレーキングセッションにおいて発表されるほか、7月21日（火）に開催されるAIDS 2026の記者会見でも取り上げられました。このデータは承認申請の基盤となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630286&lt;/a&gt;）およびISLEND-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630299&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630299&lt;/a&gt;）では、週1回投与のISL/LEN配合錠の安全性と有効性を評価しました。本データは、抗レトロウイルス療法によりウイルス学的抑制の得られている成人HIV陽性者において、ISL/LENが、初めてかつ唯一の週1回経口投与HIV治療薬の選択肢となる可能性を示す優れたエビデンスを示しました。この開発中の配合錠は、HIV-1の逆転写酵素トランスロケーション阻害作用など複数の作用機序を有する次世代のヌクレオシド系アナログであるMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのイスラトラビルと、HIVのライフサイクルにおける複数の段階でHIV-1複製を阻害するファーストインクラスのカプシド阻害剤であるギリアドのレナカパビルを組み合わせたものです。イスラトラビルとレナカパビルの効力と薬物動態プロファイルにより、HIV治療における週1回の配合錠が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験の結果&lt;br /&gt;
48週時の結果では、週1回投与のISL/LEN配合錠は、ウイルス学的抑制の維持においてビクタルビ(R)に対し非劣性でした。48週時におけるHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上は、ビクタルビ(R)の投与を継続した治験参加者では1名（0.3%）だったのに対し、ISL/LENに切り替えた治験参加者では0名（0%）でした（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドイツのボン大学病院内科のJ&amp;uuml;rgen Rockstroh（ユルゲン・ロックストロー）氏は、「1日1回投与の配合錠による抗レトロウイルス療法が今日のHIV治療の中心となっています。しかしながら、治療環境は変化し続けています。長時間作用型の治療薬は1日1回の錠剤の代替となります。ISLEND-1試験の結果では、ISL/LENが初の週1回経口投与配合錠の選択肢となる可能性が示されました」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本盲検試験において、治療薬と関連のある有害事象はISL/LEN切り替え群で13.5%、ビクタルビ(R)継続群で13.2%と報告され、両群間で概ね類似していました。いずれの群でも、最も高い頻度で報告された治療薬と因果関係のある有害事象は、悪心（3%）および頭痛（3%）でした。重篤な有害事象は、両群同程度でした（ISL/LEN群5.3%、ビクタルビ(R)群4.6%）。有害事象によるISL/LENまたはビクタルビ(R)の投与中止率は低値でした（それぞれ2%、1.7%）。CD4陽性T細胞数およびリンパ球数は両群とも48週時まで安定しており、CD4陽性T細胞数またはリンパ球数の減少により投与を中止した治験参加者はいませんでした。48週時における体重の変化については、臨床的に意味のある群間差は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験の結果&lt;br /&gt;
48週時において、ISL/LENは、ウイルス学的抑制の維持において毎日経口投与するHIV標準治療に対し非劣性でした。HIV-1 RNA量が50 copies/mL以上を示した治験参加者は、標準治療の抗レトロウイルス療法を継続した群では1.3%だったのに対し、ISL/LENを投与群では0.3%でした（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Community Resource Initiativeのリサーチディレクターで、Cambridge Health AllianceのZinberg ClinicのメディカルディレクターであるAmy Colson（エイミー・コルソン）氏は、「シングルタブレットレジメンは何百万人ものHIVとともに生きる人々の将来を大きく変革してきました。週1回投与の治療により、選択肢が広がり、一人ひとりのニーズや選好に対応することが可能となります。48週時のデータでは、ISL/LENが初の週1回経口薬の選択肢として、長期的な治療ニーズをサポートし、HIV陽性者の選好に対応できる可能性が示されました」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本非盲検試験において、治療との関連のある有害事象は、ISL/LEN投与群で18%、標準治療の抗レトロウイルス療法群で1%未満でした。ISL/LEN投与群で、最も多く報告された治験薬との因果関係のある有害事象（発現率2%以上）は、頭痛（5%）、悪心（3%）および下痢（3%）でした。有害事象による治験薬の投与中止率は低値でした（それぞれ1%、1%未満）。CD4陽性T細胞数およびリンパ球数は両群とも48週時まで安定しており、CD4陽性T細胞数またはリンパ球数の減少により投与を中止した治験参加者はいませんでした。48週を通し、両群とも体重は安定していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、HIV治療レジメン変更に関する患者報告アウトカムの結果では、週1回経口投与のISL/LENに切り替えた群は、標準治療である毎日経口投与のHIV治療薬と比較して、治療の満足度が高く、治療の負担が軽減されたと報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビルとレナカパビルの併用については現在開発中であり、未承認です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV感染症およびAIDSを治癒する方法は、現在のところ存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-1 試験について&lt;br /&gt;
ISLEND-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630286&lt;/a&gt;）では、スクリーニング前の6カ月以上にわたりビクタルビ(R)（ビクテグラビル／エムトリシタビン／テノホビル アラフェナミド）が投与され、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者（HIV-1 RNA量50 copies/mL未満）を対象に、週1回投与のイスラトラビル／レナカパビル（ISL/LEN）配合錠に切り替えた場合とビクタルビ(R)の投与を継続した場合の安全性および有効性を評価する、ギリアドが治験依頼者として実施した多施設共同、二重盲検、無作為化、実薬対照、第III相試験です。被験者は1対1の割合で無作為に割り付けられ、第1日目および第2日目にイスラトラビル／レナカパビル（ISL/LEN）を初回投与した後に第8日目から第96週まで週1回のISL/LEN投与に加えてプラセボ（ビクタルビ(R)と外観一致）を1日1回投与する群、またはビクタルビ&amp;reg;の1日1回投与に加えて第1日目および第2日目にプラセボ（ISL/LENと外観一致）を初回投与し、第8日目から第96週まで週1回のプラセボ（ISL/LENと外観一致）を投与する群に割り付けられました。本試験は全治験参加者が96週の来院を完了するまで盲検を維持します。主要評価項目は、48週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）でした。主な副次評価項目は、96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL未満の被験者の割合（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時におけるCD4細胞数のベースラインからの変化量、ならびに治験薬投与下で発現した有害事象により投与を中止したISL/LEN投与群の被験者の割合でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験について&lt;br /&gt;
ISLEND-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06630299&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06630299&lt;/a&gt;）は、スクリーニング前の6カ月以上にわたり安定した標準治療の抗レトロウイルス療法を受け、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者（HIV-1 RNA量が50 copies/mL未満）を対象に、ISL/LEN配合錠の週1回投与に切り替えた場合と標準治療を継続した場合を比較して安全性および有効性を評価する、ギリアドが治験依頼者として実施した多施設共同、非盲検、無作為化、実薬対照、第III相試験です。標準治療は、インテグラーゼ阻害剤（INSTI）、ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NRTI）、ブーストしたプロテアーゼ阻害剤（PI）および非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NNRTI）を含む2剤または3剤の抗レトロウイルス薬が含まれました。治験参加者は1対1の割合で、第1日目および第2日目にISL/LENを初回投与した後に第8日目から第96週まで週1回ISL/LENを投与する群、または2剤もしくは3剤の抗レトロウイルス薬による毎日経口投与の標準治療を第96週まで継続する群に無作為に割り付けられました。主要評価項目は、48週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）です。主な副次評価項目は、96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL以上の被験者の割合（FDAが定義するSnapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時にHIV-1 RNA量が50 copies/mL未満の被験者の割合（FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）、48週時および96週時におけるCD4細胞数のベースラインからの変化量、ならびに治験中に発現した有害事象により投与を中止したISL/LEN投与群の被験者の割合でした。患者報告アウトカムは、この非盲検試験における探索的評価項目です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルについて&lt;br /&gt;
レナカパビルの複数の過程に対する作用機序は、現在承認されている他の抗ウイルス薬剤クラスと異なります。ほとんどの抗ウイルス薬はウイルス複製の1段階のみに作用するのに対し、レナカパビルはHIVのライフサイクルにおける複数の段階を阻害するように開発されており、in vitroでは、現在ある薬剤クラスとの交差耐性は認められていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルは、ギリアドのHIV予防および治療研究プログラムにおける複数の進行中および計画中の、初期ならびに後期臨床試験において、長時間作用型の選択肢として評価されています。レナカパビルは将来のHIV治療の基盤として開発されており、HIVに影響を受けた人々およびコミュニティの個々のニーズや選好に対応できるよう、長時間作用型経口薬および注射薬両方の選択肢を、さまざまな投与頻度で、併用療法もしくは単剤療法として、提供することを目標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドのHIV治療および予防の臨床開発プログラムについては&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/pipeline#pipeline_pipeline%20tags=HIV%20Treatment%7C%7CHIV%20Prevention%7C%7CHIV%20Cure&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビル（MK-8591）について&lt;br /&gt;
イスラトラビル（MK-8591）は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAが開発する強力な次世代のヌクレオシド系アナログで、即座にDNA鎖伸長反応を停止する逆転写酵素トランスロケーション阻害作用や、ウイルスDNAの構造変化の誘発による遅延性のチェーンターミネーションなどの複数の作用機序によりHIV-1の複製を阻害します 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イスラトラビルは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの他の抗レトロウイルス薬との2剤併用レジメンによるHIV-1治療薬として、複数の早期および後期臨床試験を実施しています。イスラトラビルは、抗ウイルス治療歴のない成人HIV-1陽性者を対象にドラビリンとの1日1回投与の併用療法（DOR/ISL）を評価する第3相試験、および開発中の非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤（NNRTI）であるウロニビリン（MK-8507）との週1回経口投与の併用療法によるHIV-1治療に対する第2b相試験が実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのHIV治療薬および予防薬の臨床開発プログラムの概要は、&lt;a href=&quot;https://www.merck.com/wp-content/uploads/sites/124/2024/03/Merck-HIV-Pipeline.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは約40年にわたり、HIV分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIVの新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV治療注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。ギリアドのHIV流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAのHIVの取り組み&lt;br /&gt;
当社は40年以上にわたりHIVの科学的研究、創薬に取り組み、HIVの治療を変える科学的ブレイクスルーを起こしてきました。さまざまな薬剤分類でHIVの影響を受ける人々に貢献できる新たな選択肢の開発をいち早く進めてきました。HIVを抑制、予防するためのさまざまな抗ウイルス薬の開発を今日も継続しています。当社は現実の生活に即した研究を進め、人々の生活がHIVによって決定づけられてしまうことのないよう取り組んでいます。変革的なイノベーション、世界のHIVコミュニティーとの連携、HIVの流行の終息を目指し、すべての人にアクセスを提供する取り組みに注力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAについて&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USA（米国とカナダ以外ではMSD）は、最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善するというパーパスのもとに結束しています。130年以上にわたり、重要な医薬品やワクチンの発見を通して人類に希望をもたらしてきました。私たちは、世界トップクラスの研究開発型バイオ医薬品企業を目指し、人類や動物の疾患予防や治療に寄与する革新的なヘルスケア・ソリューションを提供するために、研究開発の最前線で活動しています。私たちは、多様かつ包括的な職場環境を醸成し、世界中の人々と地域社会に、安全で持続可能かつ健康な未来をもたらすため、責任ある経営を日々続けています。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.merck.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;当社ウェブサイト&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://twitter.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://twitter.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（旧Twitter）&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/MSDInvents&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/merck/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/Merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/merck&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドの将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、レナカパビルに関するもの（ISLEND-1試験、ISLEND-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性、プログラムおよび／または現在評価中の適応（HIV治療における週1回1錠の経口剤であるイスラトラビル／レナカパビルを含む）に関する将来の申請を含め、規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスク、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2026年3月31日を期末とするギリアドの年次報告書（フォーム10-Q）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの将来に関する記述&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法（the Private Securities Litigation Reform Act of 1995）の免責条項で定義された｢将来に関する記述｣が含まれています。これらの記述は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。新薬パイプラインに対する承認取得またはその製品化による収益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、米国および世界における医薬品業界の規制やヘルスケア関連の法制度が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAによる将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、革新的製品に対するMerck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが､これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAは、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAに関するForm 10-Kの2025年度年次報告書および米国証券取引委員会（SEC）のインターネットサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;）で入手できるSECに対するその他の書類で確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>エプコリタマブとレナリドミド及びリツキシマブとの併用療法、再発または難治性の濾胞性リンパ腫で欧州承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033603</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法について、再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対する治療薬として欧州委員会の承認を取得 ー エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法について、再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対する治療薬として欧州委員会の承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブ（R2）との併用療法は、再発または難治性の濾胞性リンパ腫患者さんに対する二次治療として、欧州で初めてかつ唯一承認された二重特異性抗体を用いた併用療法であり、化学療法を用いない治療選択肢となる&lt;br /&gt;
ー　第3相EPCORE(R)FL-1試験において、固定期間投与のエプコリタマブ＋R2の併用療法は、R2療法と比較し、無増悪生存期間および全奏効率を有意に改善し、患者さんのおよそ4人に3人が完全奏効を達成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年7月6日（米国時間）―アッヴィ（NYSE： ABBV）は本日、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブとの併用療法（エプコリタマブ＋R2）について、再発または難治性（R/R）の濾胞性リンパ腫（FL）の成人患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）より承認を取得したことを発表しました。今回の承認は、固定期間投与のエプコリタマブ＋R2の併用療法を標準治療であるR2療法と比較評価したピボタル第3相試験（EPCORE(R)FL-1）の結果に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パリ・シテ大学・パリ公立病院連合・サン・ルイ病院血液腫瘍科部長（head of the hemato-oncology department, Paris Cit&amp;eacute; University, H&amp;ocirc;pital Saint-Louis Assistance-Publique-Hopitaux de Paris (APHP) in Paris）であるCatherine Thieblemont, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「濾胞性リンパ腫は経過が長く、治療困難ながんであるため、患者さんはより多くの治療選択肢を必要としています。再発することが多く、そのたびに寛解の期間が短くなり、治療の選択肢が少なくなっていきます。EPCORE FL-1試験で得られた結果は臨床的に意義のあるもので、エプコリタマブ＋R2併用療法が、持続的な奏効をもたらし得る、化学療法を用いない治療選択肢となる可能性があります。これは患者さんにとって治療のあり方を変える可能性があることを示すものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の製造販売承認の裏付けとなったのは、R/R FLの患者さんを対象にエプコリタマブ＋R2併用療法の安全性および有効性をR2療法と比較評価する第3相、非盲検、介入試験（EPCORE FL-1）のデータです。本試験においてエプコリタマブ＋R2併用療法はR2療法のみと比較して病勢進行または死亡のリスクを79％減少させました［ハザード比（HR）：0.21、95％信頼区間（CI）：0.13～0.33、p＜0.0001］。全奏効率（ORR）はエプコリタマブ＋R2併用療法群で96％（95％CI：90.2％～98.6％）、R2療法群では81％（95％CI：72.7％～87.7％、p＜0.0001）でした。完全奏効（CR）を達成した患者さんの割合は、エプコリタマブ＋R2併用療法群では74％（181/243例、95％CI：68.5％～79.8％）、R2療法群では43％（106/245例、95％CI：37.0％～49.7％）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EPCORE FL-1試験におけるエプコリタマブ＋R2併用療法の安全性プロファイルは、各治療法（エプコリタマブおよびR2）の既知の安全性プロファイルと一致していました。本試験で、特に高頻度（20％以上）に認められた副作用は、好中球減少症、発疹、上気道感染、疲労、下痢、注射部位反応、貧血、便秘、血小板減少症、サイトカイン放出症候群（CRS）、低&amp;gamma;グロブリン血症、新型コロナウイルス感染症、発熱および肺炎でした。重篤な副作用が、エプコリタマブ＋R2の併用療法群の44％に認められました。5％以上の患者さんで認められた重篤な副作用はCRS、肺炎、新型コロナウイルス感染症および発熱性好中球減少症でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのExecutive Vice President, Research and Development兼Chief Scientific OfficerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「再発または難治性の濾胞性リンパ腫患者さんの、特に早期の治療ラインにおける転帰を改善するため、新しい治療選択肢の必要性は依然として極めて高い状況にあります。今回の承認は、欧州の患者さんに有効な治療の選択肢をお届けできるようになったという点で重要であり、濾胞性リンパ腫の患者さんにとって重要な一歩と考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FLは緩徐に進行することが多い非ホジキンリンパ腫（NHL）の一種で、Bリンパ球から発生します。FLはNHL全体の中で2番目に多く、NHL症例全体の20％～30％を占めます1。FLの発生率は欧州集団で11％～29％と、欧州以外の集団の2％～18％に比べて極めて高くなっています2。FLは治療困難とされ、三次治療以降の標準治療がありません1,3。寛解が得られた患者さんでも、多くの場合再発します4,5,6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
濾胞性リンパ腫財団の最高医学責任者（Chief Medical Officer of the Follicular Lymphoma Foundation）であるMitchell Smith, M.D., Ph.D.は、次のように述べています。「濾胞性リンパ腫と診断されると、再発と治療のサイクルが絶え間なく続く可能性があります。今回エプコリタマブ＋R2の併用療法が欧州で承認されたことは、濾胞性リンパ腫のコミュニティに革新的な治療選択肢と希望をもたらす歓迎すべき前進です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EPCORE(R)FL-1試験について&lt;br /&gt;
EPCORE FL-1試験（NCT05409066）は、再発または難治性（R/R）の濾胞性リンパ腫（FL）の患者さんを対象に、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブ（R2）の併用療法の安全性および有効性をR2療法と比較評価する第3相、非盲検、介入試験です。本第3相EPCORE FL-1試験では、1ライン以上の治療歴を有し、さまざまな患者特性および疾患リスク因子を有する再発FL患者さんを組み入れました。患者さんは、エプコリタマブ＋R2の併用療法群（243名）またはR2療法群（245名）のいずれかに無作為に割り付けられました。エプコリタマブは28日間を1サイクルとして、計12サイクルまで、または病勢進行もしくは許容できない毒性が認められるまでの、いずれか早い時点まで投与されました。有効性は、Lugano分類（2014）に基づき独立判定委員会（IRC）が評価した無増悪生存期間（PFS）および全奏効率（ORR）の2つの主要評価項目によって確認されました。その他の有効性評価項目として、完全奏効（CR）および奏効期間（DOR）を設定しました。ピボタル試験である第3相EPCORE FL-1試験の結果は、2026年1月にLancetに掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブについて&lt;br /&gt;
エプコリタマブは、ジェンマブ社の独自技術DuoBody(R)を用いて創製されたIgG1二重特異性抗体であり、皮下投与されます。ジェンマブ社のDuoBody-CD3技術は、細胞傷害性T細胞に選択的に作用し、標的細胞に対する免疫反応を誘導する技術です。エプコリタマブは、T細胞上のCD3とB細胞上のCD20に同時に結合するよう設計されており、T細胞によるCD20陽性細胞傷害を誘導します1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブ（米国では製品名EPKINLY(R)で承認、欧州連合では製品名TEPKINLY(R)で承認）は、特定のリンパ腫における適応にて65カ国以上の規制当局より承認されています。エプコリタマブは、アッヴィとジェンマブ社とのがん領域における提携関係の下、両社が共同開発を行っている薬剤です。両社は、米国および日本においては、共同で商業化を担い、グローバルにおけるさらなる商業化についてはアッヴィが担当します。両社とも、R/R FLへの適応およびR/R DLBCLへの適応について、さらに国際的な承認の取得を推し進める予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェンマブ社とアッヴィは、血液悪性腫瘍の複数の治療ラインにおいて、エプコリタマブの単剤および併用療法としての評価を継続しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1933124815&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=LinkedIn%2C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn,&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4605540-1&amp;amp;h=907268158&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fedge.prnewswire.com%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D4557001-1%26h%3D2971828285%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D4440392-1%2526h%253D322406051%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fc212.net%25252Fc%25252Flink%25252F%25253Ft%25253D0%252526l%25253Den%252526o%25253D4098297-1%252526h%25253D2998807659%252526u%25253Dhttps%2525253A%2525252F%2525252Fc212.net%2525252Fc%2525252Flink%2525252F%2525253Ft%2525253D0%25252526l%2525253Den%25252526o%2525253D4093938-1%25252526h%2525253D1031825127%25252526u%2525253Dhttps%252525253A%252525252F%252525252Ftwitter.com%252525252Fabbvie%25252526a%2525253DX%2525252B(formerly%2525252BTwitter)%252526a%25253DX%25252B(formerly%25252BTwitter)%2526a%253DX%252B(formerly%252BTwitter)%26a%3DX%2B(formerly%2BTwitter)&amp;amp;a=X&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Lymphoma Research Foundation official website. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/aboutlymphoma/nhl/fl/.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/aboutlymphoma/nhl/fl/.&lt;/a&gt; Accessed May 2026.&lt;br /&gt;
２．Zhau Y, et al. Anthropometric indicators may explain the high incidence of follicular lymphoma in Europeans: Results from a bidirectional two-sample two-step Mendelian randomization. Volume 911, 15 June 2024, 148320. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.gene.2024.148320.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.gene.2024.148320.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Ghione P, Palomba ML, Ghesquieres H, et al. Treatment patterns and outcomes in relapsed/refractory follicular lymphoma: results from the international SCHOLAR-5 study. Haematologica. 2023;108(3):822-832. doi: 10.3324/haematol.2022.281421&lt;br /&gt;
４．Lymphoma Research Foundation official website. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/follicular-lymphoma/relapsedfl/.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/follicular-lymphoma/relapsedfl/.&lt;/a&gt; Accessed May 2026.&lt;br /&gt;
５．Rivas‐Delgado, A., Magnano, L., Moreno‐Vel&amp;aacute;zquez, et al. Response duration and survival shorten after each relapse in patients with follicular lymphoma treated in the rituximab era. Br J Haematol. 2018;184(5):753-759. doi:10.1111/bjh.15708&lt;br /&gt;
６．Engelberts PJ, Hiemstra IH, de Jong B, et al. DuoBody-CD3xCD20 induces potent T-cell-mediated killing of malignant B cells in preclinical models and provides opportunities for subcutaneous dosing. EBioMedicine. 2020;52:102625. DOI: 10.1016/j.ebiom.2019.102625.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>大鵬薬品と富士フイルム 次世代の抗体薬物複合体(ADC)製造技術の開発に関する戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303397</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大鵬薬品</dc:creator>
        <description>大鵬薬品工業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」） と富士フイルム株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長・CEO：後藤禎一、以下「富士フイルム」）は、次世代の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


大鵬薬品工業株式会社&lt;br /&gt;
富士フイルム株式会社&lt;br /&gt;

大鵬薬品工業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」） と富士フイルム株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長・CEO：後藤禎一、以下「富士フイルム」）は、次世代の抗体薬物複合体（Antibody-Drug Conjugate、以下「ADC」）の製造技術の開発に関する戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は、本パートナーシップのもと、大鵬薬品の子会社であるAraris Biotech AG (以下「Araris社」)のAraLinQ&amp;trade;技術を用いて創製した大鵬薬品が開発するADC候補品について、製造プロセスの最適化に取り組みます。大鵬薬品が有するADC創薬技術・知見と、富士フイルムが有するバイオ医薬品の開発・製造受託（CDMO※）事業で培ったプロセス開発・製造技術を組み合わせることで、高品質なADCの安定製造の実現を目指し、次世代ADC領域におけるグローバルでの競争力を高めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、抗体と抗がん剤などの薬物を結合したADCは、高い治療効果と副作用低減の両立が期待される次世代のバイオ医薬品として注目を集め、世界的に研究開発が活発化しています。一方でADCの製造には、抗体と薬物を精密に結合させるなど高度な製造技術が必要であることから、高品質なADCを安定的かつ効率的に製造する体制の確立が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大鵬薬品は、AraLinQ&amp;trade;を用いて創製した次世代ADCの最適な製造・供給体制の強化に取り組んでいます。AraLinQ&amp;trade;は、抗体に薬物を選択的かつ均一に結合させる独自のADCプラットフォーム技術であり、次世代ADC創製技術として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富士フイルムは、バイオCDMO事業をグローバルに展開し、抗体医薬品のプロセス開発・製造において豊富な経験と実績を有しています。グループ会社である富士フイルム富山化学では、2027年より国内初となるADC一貫製造サービスの開始を予定しており、日本国内で抗体製造からコンジュゲーション、製剤までを一貫して提供できる体制整備を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後大鵬薬品と富士フイルムは、本パートナーシップのもと、それぞれの強みを活かしながら、高品質なADCの安定生産に向けた製造プロセスの最適化に取り組みます。また、対象となるADC候補品の開発進展に応じて技術的な協力を拡充し、製造技術基盤の強化および持続的な供給を支える体制の整備に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 開発製造受託。Contract Development &amp;amp; Manufacturing Organizationの略。生産プロセス開発や安定性試験、治験薬の開発・製造、市販薬の製造まで幅広いサービスを製薬企業などに提供する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
抗体薬物複合体（Antibody-Drug Conjugate、ADC）について&lt;br /&gt;
ADCは、特定の標的細胞を認識する抗体と抗がん剤などの薬物を結合させた医薬品です。抗体によって薬物を標的細胞へ選択的に届けることで、高い治療効果と副作用低減の両立が期待されており、次世代のバイオ医薬品として世界的に開発が進められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊大鵬薬品工業株式会社について&lt;br /&gt;
大鵬薬品は、大塚ホールディングス株式会社の事業会社で「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」を企業理念とし、「がん」、「免疫関連疾患」の２領域に注力する研究開発型のスペシャリティファーマです。特にがん領域においては、国内におけるリーディングカンパニーの一つとして知られており、グローバル化も積極的に推進しています。がん領域以外におきましても生活の質の向上に貢献できる製品を販売しています。また、コンシューマーヘルスケア事業でも生活者志向を第一に愛情豊かな暮らしを支える商品づくりに注力しています。大鵬薬品の詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.taiho.co.jp&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊富士フイルム株式会社について&lt;br /&gt;
富士フイルム株式会社は、富士フイルムグループにおける主要な事業会社の一つです。富士フイルムグループは、独自のコア技術と豊富な知識を活かし、ヘルスケア、エレクトロニクス、ビジネスイノベーション、イメージングの4つの事業セグメントを通じて世界中に革新的な製品とサービスを提供しています。全世界で70,000人以上の従業員が働くグローバル企業として、「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」というグループパーパスのもと、社会課題の解決に取り組み、製品、サービス、事業活動を通じて、社会にポジティブな影響を生み出しています。&lt;br /&gt;
富士フイルムの詳細や最新情報については、公式サイト(&lt;a href=&quot;http://www.fujifilmholdings.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.fujifilmholdings.com&lt;/a&gt;) をご覧ください。また、当社が取り組むサステナビリティとCSR計画「Sustainable Value Plan2030」についての詳細はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000396/202607303397/_prw_PI1im_27QsU5UD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>4DIN、後藤祐吾がCSO(Chief Strategy Officer/最高戦略責任者) に就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303412</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>4DIN</dc:creator>
        <description>創薬現場の課題と大学病院・電子カルテデータ活用をつなぐ事業開発を加速 4DIN、後藤祐吾がCSO(Chief Strategy Officer/最高戦略責任者) に就任 株式会社4DIN（本社：東京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


株式会社4DIN&lt;br /&gt;

創薬現場の課題と大学病院・電子カルテデータ活用をつなぐ事業開発を加速&lt;br /&gt;
 4DIN、後藤祐吾がCSO(Chief Strategy Officer/最高戦略責任者) に就任&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社4DIN（本社：東京都港区、代表取締役：高橋精彦）は、後藤祐吾が2026年8月付でCSO（Chief Strategy Officer/最高戦略責任者）に就任したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4DINは、全国の大学病院（本院）81施設中26大学で採用される臨床情報分析支援プラットフォーム「SIMPRESEARCH®」を通じて、医療データ活用を支援してまいりました。さらに、大学病院由来電子カルテデータの統計情報閲覧サービス「Real World Insight™」をリリースし、医療機関に蓄積されたデータの統計情報を研究開発やエビデンス創出のフィージビリティ調査に活かす基盤を拡充しました。今回の就任を通じて、製薬企業の現場における課題と大学病院が有する医療データ活用基盤を結びつけ、医療機関・研究者・ライフサイエンス企業をつなぎながら、リアルワールドデータ活用を一体的に支援するソリューション事業開発を加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4DIN Research Network、産学医連携の事業展開を次の段階へ&lt;br /&gt;
4DINは、後藤が有する製薬企業での臨床開発経験と、業界横断で培ってきた事業開発・共創の知見を取り入れることで、大学病院・研究者・ライフサイエンス企業をつなぐ事業展開をさらに進めます。4DIN Research Networkは、医療機関に蓄積されたデータと、研究開発の現場で生じるまだ解決されていないニーズを結びつけるハブとして、臨床試験の効率化、研究開発プロセスの高度化、エビデンス創出の促進を通じて、ドラッグラグ・ドラッグロスの解消をはじめとする産学医連携による新たな事業機会を拡大してまいります。&lt;br /&gt;
　・症例登録の効率化&lt;br&gt;　　大学病院内の診療情報を活用し、候補患者集団の把握やプレスクリーニングを支援します。&lt;br /&gt;
　・研究開発の意思決定支援&lt;br&gt;　　大学病院由来データの統計情報を活用し、患者数や診療実態の把握を支援します。&lt;br /&gt;
　・産学医連携の推進&lt;br&gt;　　ライフサイエンス企業の課題と大学病院のデータをつなぎ、共創機会を広げます。&lt;br /&gt;
　・AIによるデータ活用の高度化&lt;br&gt;　　研究開発に必要な多様な情報をセキュアな環境で集約し、関係者がルールに沿って安心して使え、&lt;br /&gt;
　　意思決定に活かしやすいAI実装を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
略歴&lt;br /&gt;
静岡県立大学大学院 薬学研究科修士課程修了。薬剤師。2008年、国内製薬企業に入社し、精神神経領域の医薬品開発に従事。2014年、外資系製薬企業に入社後は、免疫疾患・がん領域の開発戦略立案と臨床プロジェクトマネジメントを担い、複数製品の上市に携わる。2024年より臨床開発企画部長を務め、RWDやAIを活用した研究開発戦略など、医薬品開発のDXに関する業界横断の共創・発信に取り組む。2026年8月、これまでの臨床開発経験と事業開発の知見を活かし、4DINに最高戦略責任者として参画。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外部講演&lt;br /&gt;
＜実績＞ &lt;br /&gt;
・2026/5/13-14 Ubie Pharma Summit 2026「AI時代のR&amp;amp;D戦略」　他&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ph-ubie.com/ups/ubie_pharma_summit_2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://ph-ubie.com/ups/ubie_pharma_summit_2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜今後の予定＞&lt;br /&gt;
・2026/8/4(火) 4DIN主催webinar「大学病院由来データで進めるRWD活用と意思決定の高度化」&lt;br /&gt;
　パネルディスカッション登壇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.link-j.org/member_event/article-53345.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.link-j.org/member_event/article-53345.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2026/9/25(金) ARO協議会第13回学術集会 当社共催セミナー登壇予定&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://site2.convention.co.jp/aro13/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://site2.convention.co.jp/aro13/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2026/10/7(火) BioJapan 2026 当社共催セミナー登壇予定&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jcd-expo.jp/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://jcd-expo.jp/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社4DINについて&lt;br /&gt;
株式会社4DINは、「ライフサイエンスデータを可視化し、最終受益者である患者に貢献する。」ことをミッションに掲げる企業です。医療情報分析プラットフォームの開発・販売・保守、医療データの分析・調査・コンサルティング、学術研究支援を通じて、医療機関・研究者・企業をつなぎ、データに基づく新たな価値創出を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 高橋精彦&lt;br /&gt;
設立：2003年6月&lt;br /&gt;
所在地：〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館805&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://4din.com/category/release/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://4din.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109147/202607303412/_prw_PI1im_2A24HmZ1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>手動鼻吸い器CHIBOJI（知母時）の新モデルがアカチャンホンポにて2026年7月31日から先行販売開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303384</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 http://www.akachan.jp）は、汰思株式会社（本社：東京都杉並区）の手動真空ポンプ式 鼻水吸引器「知母時（ちぼじ）」のリニューアル品「知母時 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;http://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、汰思株式会社（本社：東京都杉並区）の手動真空ポンプ式 鼻水吸引器「知母時（ちぼじ）」のリニューアル品「知母時 CHIBOJI Neo」を、2026年7月31日（金）から順次、全国のアカチャンホンポとオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://shop.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.akachan.jp&lt;/a&gt;）で先行販売（※1）いたします。&lt;br /&gt;
アカチャンホンポでお買上のお客さまに限り、通常６か月の保証期間をさらに6か月延長。合計1年間の「あんしん延長保証」付き（※2）です。&lt;br /&gt;
※1：先行販売期間：2026年7月31日（金）～8月31日（月）&lt;br /&gt;
※2：保証期間は、「お買上げ日から1年間」です。取扱説明書、本体貼り付けラベルなどの注意に従って正常な使用状態で故障した場合に無償修理または交換いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本商品は、自分で鼻がかめない赤ちゃんや幼児の鼻水を吸引する&quot;真空ポンプ式&quot;の鼻水吸引器です。赤ちゃんや小さなお子さまの鼻水ケアを、自宅はもちろん外出先でも手軽に行えます。シンプルな構造でお手入れしやすく、静音設計のため、音に敏感なお子さまも怖がりにくく、ノズルを鼻の奥まで挿入する必要がないため、ママ・パパも使いやすい鼻水ケアアイテムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品特長
■0歳から使用可能で操作も簡単&lt;br /&gt;
■手動真空ポンプ式によるしっかりした吸引力&lt;br /&gt;
■静音設計でお子さまが怖がりにくい&lt;br /&gt;
■電源・電池が不要なためいつでもどこでも使える&lt;br /&gt;
■お手入れはノーズボトルを洗うだけでOK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リニューアルポイント】&lt;br /&gt;
■用途に合わせて選べる3段階吸引モード&lt;br /&gt;
※付属パーツの装着位置により、ハンドルの可動範囲を調節し、吸引力を3段階で設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■吸い取った鼻水が逆流しない逆流防止弁付き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要
&lt;br /&gt;
■商品名：手動真空ポンプ式 鼻水吸引器 知母時 CHIBOJI Neo&lt;br /&gt;
■対象：0歳～&lt;br /&gt;
■価格：3,980円（税込4,378円）&lt;br /&gt;
■商品URL：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4poP53p&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4poP53p&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※類似品や並行輸入品、非正規流通品にはご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【消毒・除菌方法について】&lt;br /&gt;
・ピストンシリンダー : 煮沸×、薬液×&lt;br /&gt;
・ノーズボトル : 煮沸×、薬液〇&lt;br /&gt;
・チューブ : 煮沸〇、薬液〇&lt;br /&gt;
※シリコンチューブの耐熱温度は100°Cです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［赤ちゃん本舗について］&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202607303384/_prw_PI7im_UmurRO8v.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>厚生労働省が日本人の平均寿命を発表。 大正製薬が発見！日本人の長生きの秘訣は、実はあの国民的栄養素！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273141</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>平均寿命と健康寿命の差から考える、食べ方と栄養の摂り方 2026年7月24日、厚生労働省が毎年恒例の日本人の平均寿命を発表しました*1。その結果、2025年の平均寿命は男性が81.35年、女性は87....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平均寿命と健康寿命の差から考える、食べ方と栄養の摂り方&lt;br /&gt;
2026年7月24日、厚生労働省が毎年恒例の日本人の平均寿命を発表しました*1。その結果、2025年の平均寿命は男性が81.35年、女性は87.33年。前年と比べて男性は0.25年、女性は0.20年延び、男女とも前年を上回りました。国際比較では、日本人女性の平均寿命は1位、男性は7位で、男女ともに日本は世界有数の長寿国です。&lt;br /&gt;
一方、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間を指す「健康寿命」は、令和4年（2022年）時点で男性72.57年、女性75.45年*2。人生100年時代といわれる今、問われているのは、ただ長く生きることではなく、心身の機能を保ったまま健康寿命をいかに延ばすかです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで避けて通れないのが、加齢に伴う身体機能の低下、いわゆる「老化」です。老化は誰にでも起こる自然な変化ですが、その進み方には、日々の食事や運動、睡眠といった生活習慣も深く関わっています。世界の中でも平均寿命が長いとされる日本人ですが、その理由は魚や大豆などを積極的に摂る食生活にあると推定する研究者もいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社は、全国の20代以上の男女1,000人を対象に、2026年6月に「健康寿命（元気で長生きすること）と食生活に関する意識調査」を実施しました。その結果、健康寿命を意識して食生活を送っている人は53%と約半数以上。「かなり意識している」が16%、「やや意識している」が37%で、強く意識している人はごく一部にとどまっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を意識していると答えた529人に、具体的に行っていることを聞いたところ、上位には「何を食べるか」という&quot;食事の質&quot;に関する項目が並びました。最も多かったのは「野菜・果物を食べる」が413人で、「魚介類を食べる」328人、「発酵食品を摂る」274人、「肉を食べる」270人、「卵を食べる」255人が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、食べる量や特定の成分の摂りすぎを控えることも健康管理では重要ですが、こうした“食事の量・摂り方”に関する項目を実践している人は、食事の質に関する項目と比べて少ない傾向が見られました。「食べ過ぎないようにする」198人、「塩分を摂りすぎないようにする」194人、「糖質を摂りすぎないようにする」152人、「夜遅い時間の食事や飲酒を控える」145人と半数を下回り、「脂質を摂りすぎないようにする」124人、「お酒を飲みすぎないようにする」122人はいずれも4人に1人以下でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事以外の生活習慣では、「水分補給を意識する」が215人、「運動をする」168人、「疲れやストレスをためないようにする」167人、「日常の活動量を増やす」163人、「睡眠の質・量を確保する」157人が続きました。「定期的に健康診断を受ける・数値を確認する」は運動や睡眠と同程度の158人でしたが、「病気や不調を感じたら早めに医療機関を受診する」は81人にとどまり、定期的な健康管理に比べ、不調を感じた際に早めに受診する意識は十分に浸透していないことがうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を考えるうえで重要なのは、「酸化ストレスや老化細胞の蓄積など、からだに負担をかける要因をできるだけ減らすこと」と、「細胞の働きに必要な栄養を不足させないこと」だと、食品成分の健康機能や老化抑制作用の研究に従事する伊藤崇志先生は話します。老化のメカニズムや食べ方、健康寿命・老化予防との関係が研究されている食品成分、日常で意識したい生活習慣について、伊藤先生に伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】福井県立大学　生物資源学部 生物資源学科　教授　伊藤 崇志先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
食品成分の健康機能や老化抑制作用を専門とし、特にタウリンの健康効果や長寿との関係をテーマとした研究で知られている。大阪大学薬学部卒業後、同大学大学院薬学研究科にて博士（薬学）を取得。大阪大学大学院薬学研究科特任研究員、米国サウスアラバマ大学研究員、兵庫医療大学薬学部助教・講師を経て、2017年福井県立大学生物資源学部講師、2018年准教授、2021年より教授。大阪大学大学院薬学研究科招へい教授も務める。研究分野は薬理学、食品機能学。タウリン、老化、抗老化食品、皮膚老化、サルコペニアなどをキーワードに研究を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化とは細胞や組織の働きが少しずつ低下していくこと
老化とは、単に年齢を重ねることではなく、身体の細胞や組織の働きが少しずつ低下していく変化を指します。若い頃は細胞にダメージが生じても、修復したり、不要になったものを処理したりする仕組みが十分に働いています。しかし、加齢とともにこうした働きが鈍ると、疲れやすさ、筋力の低下、回復力の低下、代謝の変化など、身体の変化が現れやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
身体には、呼吸や代謝、紫外線、ストレス、炎症などの影響で、日々、細胞に小さなダメージが生じています。とくに、エネルギーを作り出す過程で発生する活性酸素は、過剰になると酸化ストレスを引き起こし、細胞やDNA、たんぱく質に負担をかけます。こうしたダメージに対しては、本来、身体に備わった修復・処理の仕組みが働きますが、生活習慣の乱れの蓄積や加齢によってその力が追いつかなくなると、ダメージが蓄積し、身体全体の機能低下につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年注目される「老化細胞」
こうした老化を考えるうえで、近年注目されているのが「老化細胞」です。老化細胞とは、加齢や酸化ストレスなどの影響でダメージを受け、分裂・増殖が止まってしまった細胞を指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本来は、傷ついた細胞が増え続けるのを防ぐ防御反応の一つですが、老化細胞は炎症に関わる物質などを周囲に放出し、まわりの健康な細胞や組織にも影響を与えることがあります。老化細胞が過度にたまると、慢性的な炎症や、加齢に伴う身体機能の低下、不調などを招くことにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化細胞をためこみにくい体づくりは、日々の食べ方から
老化細胞を生む一因である酸化ストレスは、食べ方次第で増減し得ます。健康寿命を意識するうえでは、「何を食べるか」だけでなく、身体に余計な負担をかけない「食べ方」も重要です。&lt;br /&gt;
酸化ストレスを増やす要因の一つが、慢性的な“食べすぎ” です。必要以上のカロリーを摂り続けると、体が余分なエネルギーを処理し続けることになり、その過程で酸化ストレスが増える可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
若年期から中年期にかけては、比較的しっかり食べられる時期だからこそ、摂りすぎたカロリーが酸化ストレスとして積み重なりやすい年代でもあります。慢性的な食べすぎを避けることが、この時期の老化対策として特に重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これを裏づけるのが、健康な成人を対象に約15%のカロリー制限を2年間続けた米国の研究 (Redman et al., 2018)です*3。この研究では、エネルギー消費量が抑えられて体が省エネモードになり、代謝が緩やかになったことで、細胞を傷つけて老化を促す活性酸素の産生が有意に減少したことが確認されました。無理のない範囲でカロリーを抑えるだけでも、身体への余計な負担を減らし、結果として老化のスピードを抑える可能性があるものとして注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、高齢期では、食事量を減らしすぎるとたんぱく質やエネルギーが不足し、筋肉量の低下や体の衰えにつながるリスクがあります。年齢や体の状態に応じて、余分な負担は減らしながらも必要な栄養はしっかり確保することが、長く元気でいるための鍵となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命を意識するうえで、日常的に摂るべき栄養素とは？
●魚介類に含まれる「タウリン」：老化細胞を減少させることが判明した成分&lt;br /&gt;
魚、イカ、タコ、貝類といった魚介類には、良質なたんぱく質やミネラルに加え、体内環境や細胞機能の維持に関わる非常に重要な成分が含まれており、それがタウリンと呼ばれる栄養素です。タウリンは、細胞の浸透圧の調整、神経や筋肉の働き、胆汁酸の抱合など、体内のさまざまな機能に関わる成分で、抗酸化作用をもつことも知られています。近年は「老化細胞」を取り除く可能性があるとして、老化研究において大きな注目を集めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本記事を監修する伊藤先生らの研究 (Ito et al., 2014) では、マウスの体内のタウリンを強制的に欠乏させると、細胞老化が進み、寿命が短くなることが示されました*4。これに対し、近年 Science誌に掲載された研究や伊藤先生らの最新研究では、タウリンを補給したマウスで寿命の延長や老化細胞の減少が確認されています (Singh et al., 2023; Tsuboi et al., 2025)*5,6。伊藤先生の研究によれば、タウリンの摂取が肝臓での抗酸化物質の合成を促し、酸化ストレスを軽減している可能性があるといいます。これらの寿命延長や老化抑制といった効果は現在動物実験段階ですが、今後の研究によってヒトにおける作用や可能性が解明されることが大きく期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年3月の日本薬学会第146年会で大正製薬が発表した研究では、「老化細胞」に対するタウリンの作用が検証されました*7。免疫を担う細胞の一種「マクロファージ」を使った実験で、人為的に老化させたマクロファージにタウリンを加えたところ、正常なマクロファージには影響を与えず、老化したマクロファージだけを選択的に減らすことが確認されました。つまり、タウリンは老化細胞を選んで取り除く働きをする可能性があるといえます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
※老化と老化細胞除去のイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、タウリンは水に溶けやすい性質を持つため、煮汁ごと食べられる鍋やスープ、煮物での摂取が効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●梅やりんごに含まれる「ウルソール酸」：筋肉量や筋力の維持との関連が示唆される成分&lt;br /&gt;
歩く、立つ、階段を上るといった日常動作を何歳になっても続けるには、筋肉を維持することが欠かせません。梅やりんごなどに含まれるウルソール酸は、筋肉量や筋機能との関わりが研究されており、動物試験では筋萎縮の抑制や筋肉量の増加に寄与する可能性が報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウルソール酸はりんごの皮や梅の果肉など、固形部分に多く含まれます。日常的に摂り入れるなら、りんごはよく洗って皮ごと食べる、梅は梅干しや梅肉など果実部分そのものを食べる方法がおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ナツメに含まれる「ベツリン酸」：細胞の老化を抑える働きが報告されている成分&lt;br /&gt;
ベツリン酸は、ナツメなどに含まれる天然由来の成分で、抗炎症作用が報告されています。ナツメは中国などで古くから親しまれてきた果実で、「1日3粒食べれば老いない」という言い伝えも残るほどです。日本では福井県の特産品としても知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのナツメが、近年は「老化細胞」との関わりから新たな注目を集めています。福井県立大学の研究グループが2023年に報告した研究によると、培養した人の皮膚の細胞（線維芽細胞）にベツリン酸を加えたところ、元気な細胞が増え、老化のサイン（老化現象）が減ることが確認されました。細胞は加齢とともに「老けた状態」へと変化していきますが、ベツリン酸はその変化を抑える方向に働きました*8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベツリン酸は水に溶けづらいため、エキス(抽出液)よりも果実の固形部分に残りやすいと考えられます。乾燥ナツメなど果実そのものを食事に取り入れることで、より効果的な摂取が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食生活とあわせて見直したい生活習慣
健康寿命を延ばすには、食事だけでなく生活習慣の見直しも欠かせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●座っている時間を減らす&lt;br /&gt;
デスクワークやスマートフォンの利用時間が増えた現代では、一日の大半を座ったまま過ごしてしまうことがあります。長時間座りっぱなしの生活は、身体活動量の低下につながり、筋肉量や代謝にも影響します。こまめに立ち上がる、歩く時間を増やす、階段を使うなど、日常のなかで体を動かす機会を少しずつ増やすことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●無理なく続けられる運動を取り入れる&lt;br /&gt;
筋肉量や身体機能を保つうえで、運動は欠かせません。ただし、激しければよいというものではありません。過度な運動はかえって身体の負担になり、エネルギー消費が増える過程で活性酸素の発生につながることもあります。運動習慣がない人は、ウォーキングやストレッチ、軽い筋力トレーニングなど、無理なく続けられる範囲から始めましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●夜の食事とお酒を軽めに&lt;br /&gt;
夜遅い食事や飲酒にも注意が必要です。夜遅くに炭水化物やアルコールを多くとると、余分なカロリーになりやすく、身体に負担をかけることがあります。夕食が遅くなる日は、主食を控えめにしておかず中心にする、飲酒量を見直すといった工夫が役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康寿命は、毎日の積み重ねから
大切なのは、酸化ストレスや老化細胞の蓄積といった身体に負担をかける要因を減らしながら、必要な栄養は不足させないこと。そして、その基本を毎日の食事と生活習慣のなかで無理なく続けることです。魚介類や野菜、果物、豆類をバランスよくとり、座りすぎを避けて適度に動き、夜は軽めに。こうした小さな積み重ねが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 厚生労働省. (2026). 令和7年簡易生命表の概況.&lt;br /&gt;
*2 厚生労働省. (2024). 健康寿命の令和４年値について&lt;br /&gt;
*3 Redman, L. M., et al. (2018). Metabolic Slowing and Reduced Oxidative Damage with Sustained Caloric Restriction Support the Rate of Living and Oxidative Damage Theories of Aging. Cell Metabolism, 27(4), 805–815.&lt;br /&gt;
*4 Ito, T., et al. (2014). Tissue Depletion of Taurine Accelerates Skeletal Muscle Senescence and Leads to Early Death in Mice. PLOS ONE, 9(9), e107409.&lt;br /&gt;
*5 Singh, P., et al. (2023). Taurine deficiency as a driver of aging. Science, 380(6649), eabn9257.&lt;br /&gt;
*6 Tsuboi, A., et al. (2025). Taurine ameliorates cellular senescence associated with an increased hydrogen sulfide and a decreased hepatokine, IGFBP-1, in CCl4-induced hepatotoxicity in mice. Redox Biology, 83, 103640.&lt;br /&gt;
*7 大正製薬株式会社. (2026). 日本薬学会第146年会 発表資料（2026年3月）.&lt;br /&gt;
*8 Odama, M., et al. (2023). Effects of Betulinic Acid on the Proliferation, Cellular Senescence, and Type 1 Interferon-Related Signaling Pathways in Human Dermal Fibroblasts. Journal of Agricultural and Food Chemistry, 71(18), 6935–6943.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202607273141/_prw_PI2im_66JPpOrH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>SMCラボラトリーズ株式会社との無料ウェビナーを共同開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293285</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジーエヌコーポレーション</dc:creator>
        <description>有限会社ジーエヌコーポレーション（本社：山梨県甲府市、以下「当社」）は、SMCラボラトリーズ株式会社（本社：東京都大田区、以下「SMCラボラトリーズ」）と共同で無料ウェビナーを開催します。開催日は20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
有限会社ジーエヌコーポレーション（本社：山梨県甲府市、以下「当社」）は、SMCラボラトリーズ株式会社（本社：東京都大田区、以下「SMCラボラトリーズ」）と共同で無料ウェビナーを開催します。開催日は2026年8月21日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は創業（2002年）以来、独自のトランスレーショナル・リサーチ・エコシステムを構築してきました。これは、日本の優れた技術を、臨床医と連携させることで、まだ解決されていないアンメット・メディカル・ニーズにつなげていくものであり、科学者、臨床医、産業界など様々な分野の専門家の協力を得て進めていく研究開発です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウェビナーでは、当社の目標である「研究室から臨床現場へ」を実現させていく中で生まれた、3つの医療イノベーション（男性尿道狭窄に対する細胞治療、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬、パリー・ロンベルグ症候群向け生体不活性インプラント）を中心にプレゼンテーションを行い、SMCラボラトリーズの前臨床研究環境など、日本の研究開発におけるエコシステムについても考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
予定されているプレゼンテーションのトピックは以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基礎科学技術に基づくソリューションの提供：BEES-HAUSおよびBHES-HAUS
男性の尿道狭窄症に対する長期的な再発防止策について、泌尿器科医から相談を受け、当社の組織工学プラットフォームをもとに、&lt;a href=&quot;https://medinippon.com/myth/festigel/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;フェスティゲル（Festigel&amp;reg;）スキャフォール&lt;/a&gt;ドを用いた細胞治療法「&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/beeshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;BEES-HAUS&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/beeshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（Buccal epithelium Expanded and Encapsulated in Scaffold‐Hybrid Approach to Urethral Stricture）&lt;/a&gt;」を開発しました。&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/iju.13874&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;細胞の生着に関する前臨床試験を実施後、&lt;/a&gt;パイロット臨床試験を経て、日本への技術移転を完了しました。&lt;br /&gt;
その後、BEES-HAUSをさらに簡略化した「&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/bheshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;BHES-HAUS&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/bheshaus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;（Buccal Epithelium ashed and Encapsulated in Scaffold &amp;ndash; Hybrid Approach to Urethral Stricture）&lt;/a&gt;」を開発し、臨床試験の結果を2026年の米国泌尿器科学会（AUA）で発表しました。BHES-HAUS治療法のターゲットである男性尿道狭窄治療の世界市場規模は、20億米ドルと見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食品サプリメントへの付加価値付与による、希少疾患向け医薬品補助剤への転換
&lt;a href=&quot;https://communities.springernature.com/posts/a-zig-zag-journey-of-14-years-to-discovery-people-pursuits-perseverance-made-things-happen-a-hope-to-duchenne-muscular-dystrophy-patients-zeitenwende-continues&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本で食品サプリメントとして承認され、医薬品と同様に用量が標準化されている2種類の&amp;beta;-グルカン食品&lt;/a&gt;の研究を行ってきました。&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jceh.2022.06.008&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;SMC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jceh.2022.06.008&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ラボラトリーズの専門知識を活用&lt;/a&gt;し、&lt;a href=&quot;http://dx.doi.org/10.1136/bmjgast-2022-000985&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;段階的な前臨床試験&lt;/a&gt;を通じて有効性を比較した結果、1つの製品に免疫調節作用の可能性があることがわかりました。&lt;br /&gt;
この研究は、希少かつ進行性の遺伝性疾患である&lt;a href=&quot;https://www.ibroneuroreports.org/article/S2667-2421(23)00055-6/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;デュシェンヌ型筋ジストロフィー（DMD）に対する安全かつ有効な疾患修飾補助剤&lt;/a&gt;の開発につながり、米国食品医薬品局（FDA）から&lt;a href=&quot;https://www.accessdata.fda.gov/scripts/opdlisting/oopd/detailedIndex.cfm?cfgridkey=1019624&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;希少疾病用医薬品指定（ODD）および希少小児疾患医薬品指定（RPDD）&lt;/a&gt;を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適切な希少疾患患者へのインプラントの臨床応用：STAR-MING
顔面片側萎縮を伴う希少疾患であるパリー・ロムベルグ症候群において、口腔外科医が、骨端線癒合後の外科的手術を受けるまでの間に使用できる生体不活性、非免疫原性、非抗原性、かつ非生分解性のフィラーを探していたところ、当社の&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;STAR-MING&lt;/a&gt;インプラントが候補に挙がりました。検証の結果、挿入に大きな切開が必要で、外観を損なう恐れがある３Dプリント素材に対し、任意のサイズに切断可能で、ごく小さな切開で挿入できるSTAR-MINGが採用されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;9&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/myth/starming/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年以上にわたる追跡調査を含む臨床研究が実施され、STAR-MINGインプラントの安全性と有効性が実証されています&lt;/a&gt;。顔面美容用フィラーとして、また将来的には乳房インプラントとして、STAR-MINGは、30億米ドルの世界市場規模を持つ可能性を秘めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年8月21日（金）13:00～14:00（JST）&lt;br /&gt;
形式：オンライン開催（参加無料）&lt;br /&gt;
主催： SMCラボラトリーズ株式会社、有限会社ジーエヌコーポレーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加登録は以下よりお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://events.teams.microsoft.com/event/7825cfd9-bd21-4a30-a521-6a6e10a13f68@cb485259-2dc4-4452-9032-c125f76b3c03&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェビナーを視聴する&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 対象&lt;br /&gt;
製薬企業・バイオテック企業の研究者&lt;br /&gt;
創薬研究に取り組むアカデミア研究者&lt;br /&gt;
前臨床試験設計に関与する研究者&lt;br /&gt;
新規疾患モデルの導入を検討されている方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105749/202607293285/_prw_PI1im_smi061Pp.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第18回「サクラ病理技術賞」受賞記念講演動画を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273143</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>（写真左から：牛久哲男先生、永谷たみ氏、栗田佑希氏、恩田和人） 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、 サクラファインテックジャパン株式会社 （本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）が創設...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

 （写真左から：牛久哲男先生、永谷たみ氏、栗田佑希氏、恩田和人） &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、 &lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt; （本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）が創設した「サクラ病理技術賞」の第18回受賞者による受賞記念講演の模様を動画で公開いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「サクラ病理技術賞」は、病理学的検査・技術に関するさまざまな活動を支援するため、病理技術者やその団体、研究者を対象として、学術研究のみならず地域活動や後進育成など幅広い活動の中から特に優れた成果を挙げられた方々を表彰する制度として 2008年に創設され、今年で第 18回目を迎えました。今回は、奨励賞を 1名、新人賞を 1名が受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　受賞記念講演では、選考委員長の牛久哲男先生（東京大学大学院医学系研究科 人体病理学・病理診断学分野 教授）より選考総評が述べられ、受賞者に記念のオーナメントが授与されました。その後、受賞者2名による講演が行われ、受賞テーマについての発表がなされました。なお、第19回の公募は、2026年9月7日に開始予定です。&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、病理のトータルソリューションプロバイダーとして、これからも継続的なイノベーションに取り組み、病理診断の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第18回「サクラ病理技術賞」受賞記念講演&lt;br /&gt;
選考総評および表彰&lt;br /&gt;
受賞者による受賞記念講演&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞記念講演の動画は、サクラファインテックジャパンWebサイト内「サクラ病理技術賞ページ」にて公開しております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/winner/18_2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/winner/18_2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞について&lt;br /&gt;
奨励賞&lt;br /&gt;
全国、地方に関わらず地域医療や学生教育、技師の卒後教育への貢献など、論文数や論文内容による評価が難しい分野での貢献に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
永谷 たみ（ながたに たみ）氏&lt;br /&gt;
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学講座&lt;br /&gt;
日本赤十字社 姫路赤十字病院 病理診断科／臨床検査・ゲノム検査科／遺伝診療部ゲノム検査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
微小組織検体に対応したがん遺伝子パネル検査用病理組織標本作製技術の確立と技術普及&lt;br /&gt;
病理検査技師として日常業務に携わる中で、内視鏡や生検で得られる微小検体に対し、がん遺伝子パネル検査の成功率を高めるための検体取り扱いや標本作製について独自の工夫をおこない、解析成功率の向上に結びつけたことは高く評価できる。また、それらの技術を近隣の医療機関にも広めるべく自ら勉強会や見学会を企画開催するとともに、関連学会や研修会での講演活動などにも積極的に取り組んでいる。地域医療・教育への貢献から全国的な病理技術の向上へと活躍の場が拡がっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新人賞&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞および奨励賞に準ずる研究や活動を行っている若手技師で、特に今後の活躍が期待できる方に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
栗田 佑希（くりた ゆうき）氏&lt;br /&gt;
浜松医科大学 光医学総合研究所 尖端研究支援部門 先進機器共用推進部／再生・感染病理学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
細胞診支援AIの開発と、医療を革新する次世代人材の育成&lt;br /&gt;
病理細胞診検査での経験を元に、細胞検査士の鏡検支援AI「CYTOLONE」を開発、オープンソースとして公開した。「CYTOLONE」は専用機器を用いずに使用することが可能で、鑑別に必要な細胞所見や追加検査を提案する機能も有しており、細胞検査士の業務を補完し、技術の均てん化に貢献するツールとして国内外から注目を集めている。また、次世代の臨床検査技師の育成としてAIや情報科学を学ぶ学生団体を設立し後進の育成に注力するなど、コミュニティを牽引するこれからのリーダーとして活躍が期待される人物である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「サクラ病理技術賞」創設の趣旨と概要&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞は、病理学的検査・技術に関する多様な活動を支援するサクラファインテックジャパン株式会社が創設した独自の表彰制度です。病理学的検査・技術に携わる人々の意欲向上を図り、病理技術の発展と伝承に寄与することを目的としています。病理標本作製技術に関する研究論文はもちろんのこと、日常業務での技術・知識の向上、後進技師の指導育成（伝承）、地域医療への顕著な貢献というような活動も対象とし、より広い視野を持ったユニークな賞となっています。第13回より表彰対象を拡大し、ゲノム医療に代表される先進的治療や標準化による安全管理、AIなどの新しい技術導入についての成果や功績も対象としております。&lt;br /&gt;
病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者のニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象者：&lt;br /&gt;
病理学的検査、研究に携わる技術者ならびに研究者およびその団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象：&lt;br /&gt;
・関連学会／学術誌等に発表された論文&lt;br /&gt;
・論文以外の活動： 日頃の研究／後進技師の育成&lt;br /&gt;
地域医療への顕著な貢献　等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考方法：&lt;br /&gt;
非公開を原則に第三者機関に選考委員の選出と選考委員会の組織化（技師、医師、学識経験者など）を委嘱しています。自薦による公募制度により候補者を募り、選考委員による一次選考（書類審査）を経て、二次選考の討議により受賞者が決定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>9月の「がん征圧月間」を前に、約120名が創るがん研究支援チャリティーコンサート『生命讃歌』大舞台</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283278</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>亜細亜文化藝術交流基金会</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 配信予定：2026年7月29日（水）9:30 発信元：特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会 チャリティーコンサート『生命讃歌』実行委員会 9月の「がん征圧月間」を前に、 約120...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
 
 報道関係者各位&lt;br /&gt;  
 配信予定：2026年7月29日（水）9:30&lt;br /&gt;  
 
 
 発信元：特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会&lt;br /&gt;  
 チャリティーコンサート『生命讃歌』実行委員会&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;9月の「がん征圧月間」を前に、&amp;nbsp; 約120名が創るがん研究支援チャリティー『生命讃歌』大舞台   小林幸子を大黒柱に、演歌界の歌姫、アニメ名曲名人、 合唱・生演奏・中国古典舞踊が交差する、 この夏を締めくくる一夜  日本の医療に救われた命から生まれた、がん研究支援チャリティーコンサートを  8月31日、文京シビックホールで開催&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 この夏の終わりを、ただ過ぎ去らせない。&lt;br&gt;1,800席の大ホールを満たす歌声と生演奏の中へ、観客も参加する一夜。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
9月の「がん征圧月間」が始まる前日、2026年8月31日（月）。文京シビックホール 大ホールに、歌手、総合司会、HIKARI藝術団の混声合唱団約50名と少年少女合唱団28名、約25名編成のスペシャルバンド、中国伝統舞踊団を合わせた約120名が集結します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会は、がん研究支援チャリティーコンサート『生命讃歌（Hymn to Life）』を開催します。寄付先は公益財団法人がん研究会。日本の国際医療チームと献血者の善意によって救われた一つの命から始まった公演を、患者・家族への励まし、医療者への感謝、そして未来のがん研究支援へつなげます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一弾では発起の背景を中心に伝えました。第二弾では、実際に会場でしか体験できない舞台の規模、楽曲、共演、客席との一体感、そしてがん関連団体への公益招待を詳しく紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
9月の「がん征圧月間」を目前に、音楽から社会を動かす 
1960年から続く全国的ながん啓発の月へ、文化の入口を開く日本対がん協会は1960年から毎年9月を「がん征圧月間」と定め、がんと予防に関する正しい知識の普及、早期発見・早期治療、がん検診の受診向上を全国に呼びかけてきました。自治体、医療機関、企業、患者支援団体などが、ポスター掲示、講演、検診啓発、患者・家族支援などを展開する月です。&lt;br /&gt; 
しかし、医療情報に自ら接する人だけでなく、普段はがん研究や患者支援を意識する機会の少ない人へ、どう関心を広げるか。そこで『生命讃歌』は、音楽という誰もが入れる扉を選びました。歌に心を動かされ、舞台を楽しみ、その体験が次の命を支える関心へ変わる。8月31日の公演は、がん征圧月間の前夜に灯す、文化からの第一声です。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 8月31日、この夏の最後の夜。&lt;br&gt;楽しむことが、そのまま命を支える力へ変わる舞台に。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://acaef.asia/assets/pv-ja.mp4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;1分でわかる『生命讃歌』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
約120名が創る、ジャンルも世代も越える総合舞台 
歌手のリサイタルを並べるのではなく、合唱・生演奏・舞踊が一つの物語へ収束&lt;br /&gt; 
出演は、小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ＆ゆーゆ（今尾侑夕）、発起人のヤン・チェン（銭文江）。総合司会は、NHK紅白歌合戦で6年連続総合司会を務めた宮本隆治です。&lt;br /&gt; 
さらにHIKARI藝術団（混声合唱団約50名、少年少女合唱団28名）、約25名編成のスペシャルバンド、中国伝統舞踊団が加わります。歌謡曲、演歌、家族の歌、アニメ名曲、中国語と日本語による歌唱、オーケストラ音源と生バンド、混声合唱、少年少女合唱、中国古典舞踊。異なる色彩が次々と現れ、最後には一つの大きな「生命讃歌」へまとまっていきます。&lt;br /&gt; 
公演の冒頭とフィナーレには、世代を越えて誰もが口ずさめる名曲を配置。曲名はあえて事前には明かしません。出演者、合唱団、バンド、舞踊団、そして客席の歌声が重なり、観客は舞台を外から眺めるだけではなく、その一員になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
大黒柱・小林幸子が、後半約40分を一気に牽引 
代表曲からアニメ、ジャズ、現代曲まで。世代の壁を壊すステージ&lt;br /&gt; 
本公演の大黒柱は、国民的歌手・小林幸子です。後半の中心を約40分にわたり担い、圧倒的な歌唱力と存在感で舞台全体を頂点へ導きます。&lt;br /&gt; 
「雪椿」「おもいで酒」といった代表曲に加え、少年少女合唱団28名とともに歌うアニメソング「風といっしょに」、さらに若い世代にも広く知られる「千本桜」まで。演歌・歌謡の枠に収まらない小林幸子の表現力が、一夜の中で大きく姿を変えていきます。少年少女合唱団との共演は、長い歌手人生に新しい景色を加える試みです。&lt;br /&gt; 
そして、総合司会の宮本隆治も、この夜は言葉だけで舞台を結ぶ存在ではありません。自ら歌声を披露し、出演者の誰かとの“まさかのデュエット”を予定しています。相手と曲目は、当日までのお楽しみです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
木山裕策と石原詢子、がんを越えて届く二つの歌声 
病を経験したからこそ、代表曲の言葉が別の温度を持つ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
木山裕策 ── 家族のもとへ帰る場所を歌う「home」 
甲状腺がんの手術を前に、命の危機と、声を失うかもしれない不安を経験した木山裕策。回復後に歌手の夢を実現し、代表曲「home」で2008年のNHK紅白歌合戦に出場しました。&lt;br /&gt; 
家族が待つ場所へ帰ること、何気ない日常を守ること、今日を生きて声を届けられること。本公演では「home」を核に、前へ踏み出す力を持つ楽曲を生バンドで歌います。体験を語るトークも交え、病を経験した本人の言葉と歌声が、患者・家族だけでなく、誰かを大切に思うすべての人へ届きます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
石原詢子 ── 「みれん酒」から、歩みを止めない歌へ 
演歌界の実力派・石原詢子は、自身の乳がんを公表し、治療を経て本格復帰へ歩みを進めています。大ヒット曲「みれん酒」に加え、「三百六十五歩のマーチ」など、人生を一歩ずつ進む力を客席へ届ける選曲です。&lt;br /&gt; 
艶やかな演歌の情感と、再び舞台に立つ本人の生命力。その二つが重なることで、歌は単なる懐かしい名曲ではなく、今を生き抜く人へのエールになります。トークでは、自身の経験から感じた検診や早期発見の大切さにも触れる予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
井上あずみ＆ゆーゆ、母娘の歌声に28名の子どもたちが重なる 
懐かしい記憶を、次の世代へ手渡すアニメ名曲&lt;br /&gt; 
『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」や『となりのトトロ』の楽曲で、世代を越えて愛されてきた井上あずみ。娘で歌手のゆーゆ（今尾侑夕）との母娘共演に、HIKARI藝術団の少年少女合唱団28名が加わります。&lt;br /&gt; 
「君をのせて」「ビリーブ」、そして「さんぽ～となりのトトロ」。母から娘へ、娘から子どもたちへ、記憶の中の歌が新しいハーモニーとなって広がります。子どものころに聴いた人も、今まさに子育てをしている人も、親子三世代で同じ旋律を分かち合える時間です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「山河」が描く、一人の人生と愛する人への問い 
中国語と日本語、50名合唱、オーケストラ音源と生バンドで立ち上がる壮大な景色&lt;br /&gt; 
発起人のヤン・チェン（銭文江）は、2000年のNHK紅白歌合戦で五木ひろしが白組のトリを飾った名曲「山河」を、中国語と日本語で歌います。HIKARI藝術団の混声合唱団約50名が加わり、オーケストラ音源の雄大な響きと約25名の生バンドが重なる、本公演を象徴する大きな場面です。&lt;br /&gt; 
「山河」が見つめるのは、人が山河に生まれ、抱かれ、挑み、愛し、生命をつなぎ、やがてそこへ還っていく一生です。歳月が心に積もる時も、川のように流れていく時も、人は誰もが、自分の歩んだ山と河が、愛する人の瞳に美しく映っているだろうかと問い続けます。&lt;br /&gt; 
故郷、家族、愛、悔い、誇り。個人の記憶を大きな自然の景色へ重ねる詩的世界が、中国語と日本語、50名の合唱、壮大な音響によって1,800席の空間へ広がります。国境を越えて命をつないだ『生命讃歌』の原点と、「山河」が抱く生命観が重なる瞬間です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中国古典舞踊『遊園・夢』、心に咲く永遠の春 
歌と合唱の間に、幻想的な東洋美と生命の光を添える&lt;br /&gt; 
Tokyo Dance Academyは、中国古典舞踊『遊園・夢』を披露します。一人の現代人が幻想的な夢の庭へ導かれ、時空を越えて咲き誇る花々と、もう一人の理想の自分に出会う物語です。&lt;br /&gt; 
中国古典舞踊の優雅さに、芍薬が象徴する「生命力」「希望」「美しさ」を重ね、忙しい日常の中で忘れかけた心の春と、自分らしく生きる力を呼び覚まします。癒やしと温もりを宿す一幕です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
この夏の終わりに、観るだけでは終わらない一夜を 
最後の一曲では、1,800席の客席も舞台の一部になる&lt;br /&gt; 
小林幸子の圧倒的なステージ、病を越えた歌手たちの代表曲、親子と子どもたちのハーモニー、50名合唱と生バンドが立ち上げる「山河」、そして中国古典舞踊の幻想美。これらは別々の演目ではなく、命を支える一つの物語としてつながっています。&lt;br /&gt; 
8月31日、夏が終わる夜。会場で同じ音を聴き、同じ空気を吸い、最後には一緒に歌う。その体験は、配信映像や短い動画では置き換えられません。華やかで、熱く、そして温かい。この夏を締めくくる舞台を、文京シビックホールで体感してください。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 あなたが席に着くことで、この舞台は完成する。&lt;br&gt;その一夜が、がん研究の未来と、次の命へつながっていく。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本公演が生まれた理由 
日本の国際医療チームと3,000mLの献血がつないだ命&lt;br /&gt; 
本公演は、一人の歌手が日本の医療によって命を救われた実体験から生まれました。発起人のヤン・チェン（銭文江）は、世界的にも症例の少ない希少がん「後腹膜扁平上皮癌」により、命の危機に直面しました。&lt;br /&gt; 
がん研有明病院で複数診療科が連携する大手術を受け、手術中の輸血量は3,000mL。日本の国際医療チームと、名前も顔も知らない献血者たちが、彼女の命をつなぎました。&lt;br /&gt; 
救われた命を、社会への恩返しに変えたい。その願いが、医療者への感謝、患者と家族への励まし、がん研究支援を一つの舞台で結ぶ『生命讃歌』になりました。病歴と発起の詳しい経緯、本人の「再生告白と祈り」は、オフィシャルサイト「発起人の物語」に掲載しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん関連団体・医療機関への公益招待 
患者・家族・医療従事者へ、団体を通じて一部招待席を用意&lt;br /&gt; 
本公演では、がん患者支援団体、がん関連研究機関、病院・医療機関などを対象に、一部招待席を用意しています。各団体を通じて、患者、ご家族、医療従事者の皆さまへご案内いただけます。&lt;br /&gt; 
● 1団体につき5名以上、原則上限10名。&lt;br /&gt; 
● 全国組織、または多数の加盟・所属団体を持つ組織については、一律の上限を適用せず、個別に相談のうえ決定します。&lt;br /&gt; 
● 個人からの直接申し込みは受け付けていません。席数には限りがあり、主催者の確認・承認後に招待が確定します。&lt;br /&gt; 
申し込み方法は、オフィシャルサイト内「団体・招待」の専用フォームをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チケット情報 

 
 
 
 
 
 
 項目 
 内容 
 
 
 発売状況&lt;br /&gt;  
 発売中&lt;br /&gt;  
 
 
 席種・料金&lt;br /&gt;  
 VIP席 30,000円／S席 15,000円／A席 10,000円／B席 6,000円&lt;br /&gt;  
 
 
 販売先&lt;br /&gt;  
 チケットぴあ／ローソンチケット／イープラス&lt;br /&gt;  
 
 
 購入方法&lt;br /&gt;  
 各プレイガイドの販売ページ、または『生命讃歌』オフィシャルサイトから購入&lt;br /&gt;  
 
 
 入場条件&lt;br /&gt;  
 全席指定・税込。3歳以下入場不可。4歳以上はチケットが必要です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一般問い合わせ&lt;br /&gt;  
 株式会社オデッセー　03-4426-6303（月・水・金 13:00～17:00）&lt;br /&gt;  
 
 
 9名以上の団体券&lt;br /&gt;  
 『生命讃歌』実行委員会　hymn@acaef.asia／03-5809-1252（月～金 10:00～18:00）&lt;br /&gt;  
 
 
 
オフィシャルサイト：&lt;a href=&quot;https://www.acaef.asia/hymn-to-life/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.acaef.asia/hymn-to-life/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
公演概要 

 
 
 
 
 
 
 公演名&lt;br /&gt;  
 チャリティーコンサート『生命讃歌（Hymn to Life）』&lt;br /&gt;  
 
 
 日時&lt;br /&gt;  
 2026年8月31日（月）17:30開場／18:30開演&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 文京シビックホール 大ホール（東京都文京区春日1-16-21／約1,800席）&lt;br /&gt;  
 
 
 出演&lt;br /&gt;  
 小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ＆ゆーゆ、ヤン・チェン（銭文江）&lt;br /&gt;  
 
 
 総合司会&lt;br /&gt;  
 宮本隆治&lt;br /&gt;  
 
 
 特別出演&lt;br /&gt;  
 HIKARI藝術団（混声合唱団 約50名、少年少女合唱団 28名）／約25名編成スペシャルバンド／中国伝統舞踊【Tokyo Dance Academy】&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付先&lt;br /&gt;  
 公益財団法人がん研究会&lt;br /&gt;  
 
 
 
主催・後援・製作 

 
 
 
 
 
 
 主催・企画&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会&lt;br /&gt;  
 
 
 発起人&lt;br /&gt;  
 ヤン・チェン（銭文江）&lt;br /&gt;  
 
 
 製作&lt;br /&gt;  
 百年メディア株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 製作協力&lt;br /&gt;  
 株式会社ブレーンボックス&lt;br /&gt;  
 
 
 特別協力&lt;br /&gt;  
 一般社団法人日本華文教育協会&lt;br /&gt;  
 
 
 後援&lt;br /&gt;  
 厚生労働省（予定）、東京都（申請中）、公益社団法人日本中国友好協会&lt;br /&gt;  
 
 
 
※「予定」「申請中」は申請済みで、現在承認手続き中です。正式承認後、順次表記を更新します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考情報 
報道原稿の社会的背景確認用&lt;br /&gt; 
・公益財団法人日本対がん協会「がん征圧全国大会の開催／がん征圧月間」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jcancer.jp/activity/cancer_control/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本対がん協会 公式ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・チャリティーコンサート『生命讃歌』オフィシャルサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.acaef.asia/hymn-to-life/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;生命讃歌 公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202607283278/_prw_PI1im_Lban25VZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>免疫介在性中枢神経疾患の病態メカニズムを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243084</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>免疫介在性中枢神経疾患の病態メカニズムを解明： 疾患活動性や再発リスクを反映する新規バイオマーカー「TNFRSF9」を発見 本研究のポイント ・ 自己免疫性グリア線維性酸性タンパク質アストロサイトパチ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2027年7月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

免疫介在性中枢神経疾患の病態メカニズムを解明： 疾患活動性や再発リスクを反映する新規バイオマーカー「TNFRSF9」を発見
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 自己免疫性グリア線維性酸性タンパク質アストロサイトパチー（autoimmune glial fibrillary acidic protein astrocytopathy: GFAP-A）（注１）は、脳や脊髄に炎症が起こる免疫介在性中枢神経疾患の一つですが、その病態機序は十分に解明されておらず、確立した治療法もありません。&lt;br /&gt;
・ 本研究では、GFAP-A患者の脳脊髄液中で、活性化T細胞やNK細胞に発現する共刺激受容体「TNFRSF9（Tumor Necrosis Factor Receptor Superfamily Member 9）（注２）」が、他の神経疾患と比較して有意に増加していることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ 脳脊髄液中のTNFRSF9濃度は、炎症性サイトカイン（IL-6、TNF-α）（注３）およびアストロサイト障害マーカーであるglial fibrillary acidic protein（GFAP）との相関が認められました。さらに、臨床像との比較検討により、疾患活動性や重症度、さらには再発リスクを反映する有望なバイオマーカーとなる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
・ 本研究成果は、GFAP-Aの病態解明を進展させるだけではなく、新たな治療標的の探索や治療法の確立につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野の木村暁夫臨床教授、下畑享良教授、竹腰顕助教、同研究科寄生虫学・感染学分野の前川洋一教授らの研究グループは、藤田医科大学、聖マリアンナ医科大学、新潟大学との共同研究により、GFAP-Aの病態解明と治療法確立につながる知見を発表しました。&lt;br /&gt;
　GFAP-Aは、脳や脊髄で炎症が生じる免疫介在性中枢神経疾患です。ステロイド治療が有効である一方、難治例や再発例が存在し、認知機能障害や歩行障害などの後遺症を伴う例も少なくありません。&lt;br /&gt;
　研究の結果、患者の脳脊髄液中でTNFRSF9が上昇し、疾患活動性や重症度、再発と関連していることが分かりました。TNFRSF9は、活性化T細胞・NK細胞に発現する共刺激受容体で、細胞表面型・分泌型が存在します。TNFRSF9が、GFAP-A患者の中枢神経内においてCD8陽性T細胞の活性化やサイトカイン産生と関連し、本疾患の病態に関与している可能性が推測されました。さらに、TNFRSF9は、新たなバイオマーカーおよび治療標的となる可能性が示され、今後の治療法開発への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年7月17日にNeurology誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　自己免疫性GFAPアストロサイトパチー（GFAP-A）は、アストロサイトの中間径フィラメントを構成するグリア線維性酸性タンパク質（glial fibrillary acidic protein: GFAP）に対する自己免疫機序を背景として発症する免疫介在性中枢神経疾患です。患者の脳脊髄液中では、一連の自己免疫応答に伴って産生されたGFAP抗体が検出され、診断マーカーとして用いられています。一方、その病態機序については、病理組織学的検討からGFAP抗原特異的細胞傷害性T細胞（注４）が重要な役割を担うことが示唆されているものの、詳細はいまだ十分に解明されておらず、標準的な治療法も確立されていません。現在、ステロイドを中心とした免疫療法が経験的に行われていますが、治療抵抗例も存在し、約10％の患者で再発が認められます。また、認知機能障害、排尿障害、歩行障害などの後遺症が残存することも少なくなく、有効な治療法の確立が求められています。そこで、本研究では、病態に関連する疾患活動性バイオマーカー候補を同定することを目的として研究を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　GFAP-A患者4例由来の脳脊髄液と、対照群として非炎症性神経疾患である正常圧水頭症患者4例由来の脳脊髄液を対象に、Proximity Extension Assay（注５）を用いたプロテオミクス解析（注６）を行い、本疾患で特異的に増加するタンパク質の探索を行いました。その結果、TNFRSF9が最も有望な疾患関連分子として同定されました（図１）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図１．バイオマーカー候補タンパク質の同定を目的としたプロテオミクス解析結果。&lt;br /&gt;
TNFRSF9が同定された（矢印）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　脳脊髄液TNFRSF9の特異性を検証するため、ELISA解析を用いて、GFAP-A患者42例およびその他の神経疾患患者60例の脳脊髄液中TNFRSF9濃度を測定し、比較検討しました（図2）。その結果、GFAP-A患者では、その他の神経疾患患者と比較して脳脊髄液TNFRSF9濃度が有意に高値を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図２．各神経疾患別脳脊髄液TNFRSF9値の比較結果。&lt;br /&gt;
GFAP-A患者の治療前の脳脊髄液TNFRSF9値は、その他の神経疾患群と比較して有意に高値を示した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　42例のGFAP-A患者を対象に、脳脊髄液TNFRSF9値と臨床データを比較検討しました。結果、脳脊髄液TNFRSF9値は、脳脊髄液中の細胞数（ρ［95%CI］= 0.323［0.02–0.57］、BH補正後 p = 0.045）、蛋白量（0.642［0.42–0.79］、p &amp;lt; 0.001）、アデノシンデアミナーゼ値（0.593［0.27–0.80］、p = 0.004）、および入院時のmodified Rankin Scaleスコア（0.443［0.15–0.66］、p = 0.008）と相関を示しました。&lt;br /&gt;
　さらに異なる臨床プロファイル間での脳脊髄液TNFRSF9値の比較解析を行いました。意識障害を有する患者では、意識障害のない患者と比較してTNFRSF9値が高値でした（Cohen’s d［95% CI］= 0.481［-0.20–1.16］、BH補正後 p = 0.005）。線状血管周囲造影病変を認めた患者は、認めなかった患者に比べてTNFRSF9値が高値でした（0.338［-0.28–0.96］、p = 0.0496）。さらに、再発を経験した患者では、再発のなかった患者に比べ、初回の脳脊髄液TNFRSF9値が高値でした（0.336［-0.60–1.28］、p = 0.047）。&lt;br /&gt;
　加えて、脳脊髄液TNFRSF9値と、すでにGFAP-A患者で上昇することが知られている炎症性サイトカイン（IL-6、TNF-α）およびGFAPとの相関を解析しました。結果、TNFRSF9値は、脳脊髄液IL-6値（ρ［95%CI］= 0.378［0.08–0.61］、p = 0.014）、脳脊髄液TNF-α値（0.719［0.53–0.84］、p &amp;lt; 0.001）、および脳脊髄液GFAP値（0.485［0.21–0.69］、p = 0.001）と有意な相関を示しました（図３）。さらに、GFAP-A患者11例の脳脊髄液を用いて経時的にTNFRSF9値を測定したところ、いずれの症例においてもステロイド治療後にTNFRSF9値の低下を確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図３．GFAP-A患者における脳脊髄液TNFRSF9値と炎症性サイトカイン（IL-6、TNF-α）およびアストロサイト障害マーカー（GFAP）との相関解析&lt;br /&gt;
GFAP-A患者の脳脊髄液TNFRSF9値は、炎症性サイトカイン（IL-6、TNF-α）およびGFAP値と有意な相関を認めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、脳脊髄液TNFRSF9はGFAP-Aの疾患活動性、疾患重症度ならびに再発リスクを反映するバイオマーカーである可能性が示されました。また、病態形成に密接に関与する新たな治療標的として活用できる可能性があります。今後、同マーカーを活用したGFAP-Aの治療法の確立が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回の研究結果から、TNFRSF9がGFAP-Aの病態形成に関与している可能性が示唆されました。しかしながら、GFAP-AにおいてTNFRSF9の産生がどのような機序で促進され、病態形成に寄与しているのかについてはいまだ明らかではなく、今後さらなる検討が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注１） 自己免疫性GFAPアストロサイトパチー（autoimmune GFAP astrocytopathy: GFAP-A）&lt;br /&gt;
近年新たに確立された免疫介在性中枢神経疾患であり、患者の脳脊髄液中において、アストロサイトに発現する中間径フィラメントの一つであるglial fibrillary acidic protein（GFAP）に対する自己抗体（GFAP抗体）が検出されることにより診断されます。&lt;br /&gt;
本疾患の発症年齢の中央値は50代ですが、小児から高齢者まであらゆる年齢層に発症し、男性に多い特徴があります。一般的に髄膜脳炎・髄膜脳脊髄炎を呈しますが、臨床像は多彩であり、頭痛や発熱を初期症状として、その後、意識障害、振戦・ミオクローヌス・運動失調などの運動異常症、認知機能障害、排尿障害を比較的高頻度に認めます。視神経乳頭浮腫や呼吸障害をきたし人工呼吸器管理を必要とすることもあります。頭部造影MRIにて、側脳室周囲にみられる線状血管周囲造影病変、脊髄MRIにて、3椎体以上に及ぶ連続性の長大脊髄病変を合併することもあります。治療としてはステロイド療法が有効である一方、治療開始後6か月以降も日常生活に介助を要する患者が一定数存在し、再発率は10.5％とされ、認知機能障害、排尿障害、歩行障害を後遺症として残すことがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注２） TNFRSF9（別名：CD137または4-1BB）&lt;br /&gt;
腫瘍壊死因子受容体スーパーファミリーに属する分子であり、膜結合型および可溶型の両形態で存在します。主にT細胞（特にCD8陽性細胞傷害性Tリンパ球）やNK細胞に発現し、抗原提示細胞との相互作用や炎症環境下でその発現が誘導されることが知られています。TNFRSF9はリガンドとの結合によりT細胞の増殖、生存およびサイトカイン産生を促進し、免疫応答を増強する機能を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注３） 炎症性サイトカイン&lt;br /&gt;
免疫細胞（マクロファージ、T細胞、樹状細胞など）から分泌され、炎症反応を促進するシグナル伝達蛋白です。主な炎症性サイトカインとしてTNF-α（Tumor Necrosis Factor-α）、IL-1β（Interleukin-1β）、IL-6、IFN-γ（Interferon-γ）等が知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注４） 細胞傷害性T細胞（Cytotoxic T Lymphocyte: CTL）&lt;br /&gt;
主にCD8陽性T細胞から分化し、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞などの異常細胞を直接認識して排除する獲得免疫のエフェクター細胞です。キラーT細胞とも呼ばれます。標的細胞表面のMHCクラスI分子上の抗原ペプチドを認識し、活性化されるとグランザイムやパーフォリンを放出し、標的細胞を直接殺傷します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注５） Proximity Extension Assay&lt;br /&gt;
タンパク質を高感度かつ高特異的に測定するためのプロテオミクス解析技術です。標的タンパク質に対して認識部位の異なる 2種類の抗体を用います。それぞれの抗体には固有のDNAオリゴヌクレオチド（DNAタグ）が結合しています。2本のDNAタグ付き抗体が同じタンパク質に結合し、抗体同士が近接することでDNAタグがハイブリダイズします。DNAポリメラーゼによってDNAが伸長され、特異的なDNA配列が生成され、生成されたDNAをポリメラーゼ連鎖反応で増幅・定量し、DNA量から元のタンパク質量を推定する方法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注６） プロテオミクス解析&lt;br /&gt;
生体内で発現するタンパク質を網羅的に解析し、疾患関連分子やバイオマーカー候補を探索する手法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Neurology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Involvement of TNFRSF9 in the Pathogenesis of Autoimmune Glial Fibrillary Acidic Protein Astrocytopathy&lt;br /&gt;
著者：Akio Kimura, Akira Takekoshi, Yoichi Maekawa, Keiko Tanaka, Yoshihisa Yamano, Kuniaki Saito, Masao Takemura, Yasuko Yamamoto, Takayoshi Shimohata&lt;br /&gt;
DOI: 10.1212/WNL.0000000000218306&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、以下の研究助成を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED： JP23ek0109680)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202607243084/_prw_PI9im_cKA374sl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療系研究者の「問い」からコホート設計・可視化・共有までを支援するAIコホート検索へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222967</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>4DIN</dc:creator>
        <description>医療系研究者の「問い」からコホート設計・可視化・共有までを支援するAIコホート検索へ 4DIN、臨床情報分析支援プラットフォーム「SIMPRESEARCH®」におけるAI機能追加の開発を開始 株式会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月27日&lt;br /&gt;


株式会社4DIN&lt;br /&gt;

医療系研究者の「問い」からコホート設計・可視化・共有までを支援するAIコホート検索へ&lt;br /&gt;
4DIN、臨床情報分析支援プラットフォーム「SIMPRESEARCH®」におけるAI機能追加の開発を開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社4DIN（本社：東京都港区、代表取締役：高橋精彦）は、臨床情報分析支援プラットフォーム「SIMPRESEARCH®」において、研究者が自然言語で条件を入力し、研究対象グループの確認、研究デザインの検討、図表作成、結果共有までをより直感的に進められる「AIコホート検索」機能を中心としたAI機能追加の開発を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SIMPRESEARCH®は、全国25以上の大学・大学病院・研究機関で採用される、病院の電子カルテデータや診療報酬に関するデータ等を活用し、ウェブブラウザ上で分析ができる研究支援サービスです。今回開発を開始したAI機能では、AIコホート検索、検索条件の保存・履歴管理、検索結果や図表の共有、研究計画書作成などを対象としています。これにより、専門的なデータ抽出や分析操作に慣れていなくても、研究テーマの具体化からデータ確認、初期解析、関係者との共有までを一貫して進めやすい環境の実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  AI コホート検索 イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
AIコホート検索が実現する世界&lt;br /&gt;
AIコホート検索により、研究者は「この疾患で、特定の処方歴があり、検査値の変化を確認したい」といった臨床上の問いを起点に、対象となる患者グループの探索を開始できるようになります。AIが検索条件の整理や確認を支援し、研究者は条件を調整しながら、患者背景、併存症、薬や治療の経緯、検査値、研究で確認したいデータ項目の候補などを概観できます。&lt;br /&gt;
さらに、研究デザインダイアグラム、患者背景表、生存期間の経緯を示すグラフ（Kaplan-Meier曲線）など、研究の初期検討に必要となる要素を段階的に可視化することで、研究計画の妥当性確認や共同研究者との議論を進めやすくします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現状の研究環境における課題解決&lt;br /&gt;
1．研究テーマの具体化と対象患者把握を、より早く&lt;br /&gt;
大学病院などの研究現場では、研究テーマを着想してから対象患者の有無、必要なデータ項目、解析の実現可能性を確認するまでに多くの時間と調整を要します。AIコホート検索は、研究者の問いを具体化し、患者数や評価項目の有無を確認する入口を提供することで、研究開始前の見通しを立てやすくします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．データ抽出・確認・共有にかかる負荷を軽減&lt;br /&gt;
従来、研究者、データ分析担当者、支援部門の間で、データ抽出の条件確認、図表作成、結果確認を何度もやり取りする必要がありました。今回の開発では、AIコホート検索内容を確認、保存、共有する機能を検討しており、関係者間で同じ前提を確認しながら研究を進められる環境を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．研究計画立案から解析実施までをワンストップで実施&lt;br /&gt;
AIコホート検索結果を起点に、研究計画書の作成、TableauやR Studio等の可視化・解析ツールとの連携機能の検討を進めます。臨床研究・臨床試験での候補患者数の把握、論文に引用する統計解析図表の作成など、多様な研究・開発ニーズに対応できるプラットフォームを構築します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．権限管理により、安全な環境での利活用を推進&lt;br /&gt;
AI機能の利用にあたっては、施設単位・ユーザー単位での機能有効化、データベース接続先の権限管理などを検討します。医療データを扱う研究環境に求められる、利便性と安全性の両立を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SIMPRESEARCH®の基本機能&lt;br /&gt;
SIMPRESEARCH®は、医療機関内の電子カルテやDPCデータ等をもとに、臨床研究やリアルワールドデータ活用を支援するクラウド型の臨床情報分析支援プラットフォームです。研究者はウェブブラウザ上で対象患者数や患者背景、診療・処方・検査等の情報を確認し、研究テーマの実現可能性や解析方針を検討できます。専門的なデータ加工を最小限に抑え、研究者・支援部門・共同研究者が同じ画面や図表をもとに議論できることを目指しています。&lt;a href=&quot;https://4din.com/simpresearch/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://4din.com/simpresearch/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARO協議会 第13回学術集会ランチョンセミナーでのデモンストレーション紹介&lt;br /&gt;
4DINは、2026年9月25日（金）に広島市文化交流会館で開催される「ARO協議会 第13回学術集会」においてランチョンセミナーを共催し、セミナーの中でSIMPRESEARCH®のAIコホート検索に関するデモンストレーションを紹介する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://site2.convention.co.jp/aro13/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://site2.convention.co.jp/aro13/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 株式会社4DINについて&lt;br /&gt;
株式会社4DINは、「ライフサイエンスデータを可視化し、最終受益者である患者へ貢献する。」ことをミッションに掲げる企業です。医療情報分析プラットフォームの開発・販売・保守、医療データの分析・調査・コンサルティング、学術研究支援を通じて、医療機関・研究者・企業をつなぎ、データに基づく新たな価値創出を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：株式会社4DIN&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 高橋精彦&lt;br /&gt;
設立：2003年6月&lt;br /&gt;
所在地：〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館805&lt;br /&gt;
TEL：03-5537-6866&lt;br /&gt;
E-mail：info@4din.com&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://4din.com/category/release/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://4din.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：医療情報分析プラットフォームの開発・販売・保守、医療データの分析・調査・コンサルティング、学術研究支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109147/202607222967/_prw_PI1im_1Zh0NB07.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第26回JAPANドラッグストアショー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222961</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年7月31日（金）～8月2日（日）の3日間、東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「第26...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年7月31日（金）～8月2日（日）の3日間、東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「第26回JAPAN ドラッグストアショー」（主催：一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会）に出展します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ブースイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JAPANドラッグストアショーは、医薬品・健康医療機器・化粧品・日用品・健康食品などセルフメディケーションを支える様々な商品・情報・システムなどの最新情報を提供する展示会です。第26回となる今回は、「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像　～NEXT25～」をテーマに、ドラッグストア業界における取り組みや、健康・美容に関する商品・サービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本には、現在約4,300万人の高血圧患者がいると言われています。しかし、そのうち約33％(1,400万人)は、自分が高血圧であることを認識していません。また、自身の高血圧を認識していても未治療である約11%（450万人）と合わせると4割以上の高血圧患者が治療を受けていません。高血圧は、放置すると脳梗塞や心不全など命に関わる脳・心血管疾患を発症するリスクが高まりますが、早期発見と適正な管理により重症化を防げる疾病でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、当社は高血圧の未治療層に向けて血圧管理の重要性を伝えるため、「血圧朝活はじめよう！朝の血圧130」をテーマに、ミニセミナーと血圧測定体験を実施します。また、当社グループ企業のライフログテクノロジーが提供する食事や栄養のデータを解析する健康管理アプリ「カロミル」を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、家庭での継続的な血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
これからも、誰もが使いやすい血圧計や家庭で心電図を記録できるデバイスやサービスの開発を進め、循環器病予防に向けた取り組みを強化していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第26回JAPANドラッグストアショーの概要
■開催日時：2026年7月31日（金）～8月2日（日）　10：00～17：00&lt;br /&gt;
　　　　　　（7/31～8/2 商談日、8/1・2 一般公開日）&lt;br /&gt;
■会場：東京ビッグサイト 東展示棟 1・2・3・7・8ホール&lt;br /&gt;
■主催：一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会（JACDS）&lt;br /&gt;
■テーマ：セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像　～NEXT25～&lt;br /&gt;
■入場料：無料&lt;br /&gt;
■当社展示ブース：東3ホール　ヘルスケアゾーン　3-028&lt;br /&gt;
■詳細は公式ホームページをご参照ください　　　　&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.drugstoreshow.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.drugstoreshow.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血圧測定体験で使用する機器
上腕式血圧計 HCR-7628T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定中の脈の間隔の一部だけが不規則なときは「不規則脈波」、常に不規則で乱れているときは「脈間隔の乱れあり」と表示してお知らせ&lt;br /&gt;
・腕にやさしく使い心地を向上させた腕帯「フィットカフ プラス」&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：306AGBZX00091000&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7628T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7628T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　   &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202607222961/_prw_PI1im_sf8lr0eV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アイ・ピース、「2026 Japan-U.S. Innovation Awards」のInnovation Showcase Companyに選出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607202814</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイ・ピース</dc:creator>
        <description>I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社） WEB: https://ipeace.com/ 2026年7月23日 I Peace, Inc. アイ・ピース、Japan-U.S. Innova...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社）&lt;br /&gt;
WEB: &lt;a href=&quot;https://ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ipeace.com/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
 2026年7月23日&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 アイ・ピース、Japan-U.S. Innovation AwardsのInnovation Showcase Companyに選出  ～日本を代表するイノベーション企業として日米をつなぐ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイ・ピース株式会社（I Peace, 本社：京都市、Founder &amp;amp; CEO:田邊剛士）は、このたび2026 Japan-U.S. Innovation AwardsのInnovation Showcase Companyに選出されました。&lt;br /&gt;
Japan-U.S. Innovation Awardsは、北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティとスタンフォード大学U.S.-Asia Technology Management Centerが共同で運営しており、日本と米国、特にシリコンバレーをつなぐイノベーション企業を顕彰し、後に続く企業にロールモデルを示すためのプログラムです。&lt;br /&gt;
Innovation Showcaseは、世界に大きなインパクトをもたらす可能性を持つ、日本発の革新的技術を有するスタートアップ企業を広く紹介するためのプログラムで、本年度は日本発の有望なテクノロジーを有する候補企業５０社の中から５社が選ばれました。アイ・ピース(I Peace)は再生医療分野を代表する企業としての選出です。Innovation Awardsのもう一つのカテゴリー、SunBridge-John Thomas Emerging Leadersは、革新的技術を持ちスタートアップから安定成長軌道に乗った日米の企業を顕彰するもので、本年度は米国からAI研究開発企業Anthropic、日本からは同じくAI研究開発企業SakanaAIが選出されました。これまでのEmerging Leader Award受賞企業には、Tesla、iRobot、Dropbox、Zoomなど、世界に大きな変革をもたらした企業も含まれています。&lt;br /&gt;
授賞式およびシンポジウムは、2026年7月16日、スタンフォード大学のFrances C. Arrillaga Alumni Centerで開催され、アイ・ピース(I Peace)のFounder &amp;amp; CEO田邊剛士は登壇者の一人として、iPS細胞を基盤とした再生医療、細胞治療、個別化医療、そしてロンジェビティの実現に向けたアイ・ピース(I Peace)の取り組みを紹介しました。&lt;br /&gt;
今回の受賞について、Founder ＆CEOの田邊剛士は次のように語っています。&lt;br /&gt;
「このたび、Japan-U.S. Innovation AwardsのInnovation Showcase Companyに選出していただき、大変光栄に思います。私自身、京都大学でiPS細胞の樹立研究に携わったのち、スタンフォード大学で博士研究員として研究する機会をいただきました。スタンフォード大学で学んだことは、研究を通じて優れた科学成果を生み出すことだけではありません。技術を単なる技術で終わらせるのではなく、実際に人々を支え、社会を変革する存在へと発展させることの重要性です。私達アイ・ピース(I Peace)は、iPS細胞技術を一部の研究機関が取り扱う特殊な技術で終わらせることなく、世界中の人々が利用できる身近な医療基盤として定着させることを目指しています。そしてその先に目指していることは、病気を治す医療から、健康に生きる時間をより長くする治療への転換です。再生医療だけでなく、ロンジェビティの実現（健康寿命の延伸）に向けてもiPS細胞技術が果たす役割は大きく、私たちはiPS細胞技術が次世代医療を支える重要な基盤技術となると信じ、日々研究開発に取り組んでいます。この度のJapan-U.S. Innovation Awardsへの選出を励みに再生医療の民主化と健康寿命の延伸に向けた取り組みを、世界規模でさらに加速してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイ・ピース (I Peace) について&lt;br /&gt;
「iPS細胞技術を通じて一人一人の生涯の健康を守り、安心で幸せな生活を導く」をミッションに掲げiPS細胞技術の実用化を推進するアイ・ピース(I Peace)は、独自の自動化cGMP製造プラットフォームを通じ、 高品質iPS細胞の販売・製造受託サービス、個人向けiPS細胞バンキングサービス、そしてiPS細胞のロンジェビティ（健康寿命延長）への応用などの事業をグローバルに展開しています。京都大学山中伸弥教授の研究室出身で、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者でもある田邊剛士 によって2015年に立ち上げられました。iPS細胞の開発当初から研究に従事してきた田邊は、アイ・ピース(I Peace)を通じiPS細胞を全ての人々の手に届くものとすることを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。アイ・ピース(I Peace)独自の技術により、コンタミネーションの懸念なく複数のドナー由来のiPS細胞を並行して製造することができ、多数のiPS細胞を適切な価格で提供することが可能となりました。PMDA・FDA基準に沿った高品質細胞製品として弊社のiPS細胞その他細胞製品を製薬会社・細胞医療開発会社に利用していただくことを通じ創薬・細胞医療開発を支援し、また、世界中の一人一人が自分自身のiPS細胞を持つことにより将来に備え、健康寿命増進を図ることができるように個人向けのiPS細胞製造・バンキングサービスならびにロンジェビティへの応用を進めています。再生医療、細胞医療、創薬、個別化医療に加え、ロンジェビティ分野においてもiPS細胞の活用が日常の一部となる日の早期実現を目指し、次世代医療インフラの構築を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイ・ピース株式会社&lt;br /&gt;
創始者・CEO：田邊剛士（Koji Tanabe）&lt;br /&gt;
本社所在地：京都市&lt;br /&gt;
親会社：I Peace, Inc. (Founder &amp;amp; CEO: Koji Tanabe)、&lt;br /&gt;
親会社所在地：米国カリフォルニア州パロアルト&lt;br /&gt;
iPS細胞製造拠点（Peace Engine Kyoto）：京都市&lt;br /&gt;
ウェブサイト &lt;a href=&quot;https://www.ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ipeace.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106023/202607202814/_prw_OI1im_Pl9Lye9N.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リサンキズマブが、乾癬性疾患の小児患者さんに対する治療薬として米国FDAより承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212831</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>リサンキズマブが、乾癬性疾患の小児患者さんに対する治療薬として米国FDAより承認を取得 ー リサンキズマブが、中等症から重症の尋常性乾癬または活動性の乾癬性関節炎を有する6歳以上の小児患者さんの治療薬...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

リサンキズマブが、乾癬性疾患の小児患者さんに対する治療薬として米国FDAより承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　リサンキズマブが、中等症から重症の尋常性乾癬または活動性の乾癬性関節炎を有する6歳以上の小児患者さんの治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
ー　承認に含まれる新たな55mgプレフィルドシリンジにより、40kg未満の患者さんにも体重に基づく投与が可能に&lt;br /&gt;
ー　リサンキズマブは、体重40kg以下で6歳以上の尋常性乾癬または乾癬性関節炎の小児患者さんの治療薬として、米国で承認された初めてかつ唯一のIL-23阻害薬&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月26日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、米国食品医薬品局（FDA）が、全身療法または光線療法の適応となる中等症から重症の尋常性乾癬、または乾癬性関節炎を有する6歳以上の小児患者さんの治療薬として、リサンキズマブの承認を取得したことを発表しました。現在、体重40kg以上の患者さんには150mgプレフィルドシリンジ（PFS）とペン型製剤が承認されていますが、このたび40kg未満の患者さんに対する体重に基づく投与のための新たな55mg PFSが新たに承認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research &amp;amp; development兼chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「尋常性乾癬および乾癬性関節炎による影響は皮膚と関節だけに留まりません。疾患が日々の生活の中心となり、大切な幼少期の経験を妨げることもあります。私たちは、リサンキズマブが体重40kg以下で6歳以上の尋常性乾癬または乾癬性関節炎の小児患者さんに対する、初めてかつ唯一のIL-23阻害薬として米国で承認されたことを誇りに思います。これらの慢性疾患と向き合っているご家族にとって、有効性が実証された治療法へのアクセスを拡大することは、よりよい疾患管理のサポートや、確立された標準治療を若年層の患者さんにもお届けすることにつながるでしょう」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乾癬患者さんの約30%が18歳までに症状を呈します1。米国では、毎年約20,000人の10歳未満の小児が乾癬と診断されており、推定14,000人の小児が乾癬性関節炎に罹患しています1,2,3。小児における乾癬および乾癬性関節炎の症状は、身体機能や日常生活に支障をきたし、介護者にも負担がかかります4,5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国乾癬財団（National Psoriasis Foundation）の会長兼最高経営責任者であるLeah M. Howard, J.D.は次のように述べています。「免疫介在性疾患に罹患した子供たちにとって、幼少期の中心を占めるのは通院や将来への不安、そして慢性疾患を抱えて生きることへの精神的な重圧です。皮膚疾患と関節疾患の両方に対して承認された治療法を若い患者さんたちに提供できることは、ご家族にとっても待望の新たな選択肢となり、こうした疾患に伴う困難と向き合う中で、希望の光をもたらすものとなるでしょう」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブの小児適応承認の裏付けとなったデータ&lt;br /&gt;
小児乾癬の適応承認は、第3相OptIMMize小児乾癬臨床試験プログラム（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4710081-1&amp;amp;h=663619982&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT04435600&amp;amp;a=NCT04435600&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04435600&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4710081-1&amp;amp;h=3866802085&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT04862286&amp;amp;a=NCT04862286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04862286&lt;/a&gt;）から得られたデータが根拠となっており、これには、2つの先行薬物動態コホート、無作為化・有効性評価者盲検・実薬対照コホート（12歳以上18歳未満）および単群オープンラベルコホート（6歳以上12歳未満）からのデータが含まれます。小児乾癬性関節炎の適応承認は、OptIMMize小児乾癬性関節炎臨床試験プログラムのほか、成人の乾癬性関節炎を対象とした適切に管理された臨床試験に基づく集団薬物動態モデル解析およびシミュレーションを根拠としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブを投与された小児の尋常性乾癬患者さんにおいて認められた安全性プロファイルは、成人の尋常性乾癬患者さんで確立されたリサンキズマブの安全性プロファイルと一致していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部の皮膚科主任教授および小児科教授（chair of dermatology and professor of pediatrics at Northwestern University Feinberg School of Medicine）であり、OptIMMizeプログラムの研究責任者であるAmy S. Paller, M.D.,は次のように述べています。「乾癬臨床試験プログラムOptIMMizeのパート2の16週時に、リサンキズマブはsPGAおよびPASIを指標とする効果において臨床的に意味のある改善を示し、その反応は投与を継続することで長期間維持されました。こうした臨床的効果と、低年齢の患者さんに対する体重に基づく投与が相まって、医師が尋常性乾癬や乾癬性関節炎を患う幅広い層の子どもたちを、より適切にサポートする一助となる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）の p19 サブユニットに選択的に結合し、IL-23 をブロックする IL-23 阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインである IL-23 は、多くの慢性免疫介在性疾患に関与すると考えられています。リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および成人の潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
1．Menter A et al. (2020). Joint American Academy of Dermatology-National Psoriasis Foundation guidelines of care for the management and treatment of psoriasis in pediatric patients. Journal of the American Academy of Dermatology, 82(1), 161&amp;ndash;201. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jaad.2019.08.049&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.jaad.2019.08.049&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．Brunello, Francesco et al. (2022). New Insights on Juvenile Psoriatic Arthritis. Frontiers in Pediatrics, 10, 884727. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3389/fped.2022.884727&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3389/fped.2022.884727&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Morgan, E. M., et al. (2019). Establishing an Updated Core Domain Set for Studies in Juvenile Idiopathic Arthritis: A Report from the OMERACT 2018 JIA Workshop. The Journal of Rheumatology, 46(8), 1006&amp;ndash;1013. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3899/jrheum.181088&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3899/jrheum.181088&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．Salman, A., et al. (2018). Impact of psoriasis in the quality of life of children, adolescents and their families: a cross-sectional study. Anais Brasileiros de Dermatologia, 93(6), 819&amp;ndash;823. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1590/abd1806-4841.20186981&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1590/abd1806-4841.20186981&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
５．National Psoriasis Foundation. For Parents: Emotional Impact. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.psoriasis.org/our-spot-emotional-impact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.psoriasis.org/our-spot-emotional-impact/.&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>リサンキズマブ、中等症から重症の小児尋常性乾癬の患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212832</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、リサンキズマブについて、中等症から重症の小児尋常性乾癬の患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得 ー 中等症から重症の尋常性乾癬を有する6歳以上の小児および青年期患者さんの治療薬と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、リサンキズマブについて、中等症から重症の小児尋常性乾癬の患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　中等症から重症の尋常性乾癬を有する6歳以上の小児および青年期患者さんの治療薬としてリサンキズマブの適応を拡大1&lt;br /&gt;
ー　40kg未満の患者さんへの体重に基づく投与に対する新たな55mgプレフィルドシリンジを含む、ピボタル第3相試験OptIMMize-1およびOptIMMize-2に基づく承認1&lt;br /&gt;
ー　乾癬患者さんのほぼ3分の1が18歳までに発症しており、多くの場合、目立つ部分に病変が生じる2,3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月23日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、リサンキズマブについて、中等症から重症の尋常性乾癬を有し、全身療法の対象となる6歳以上の小児および青年期患者さんの治療薬として、欧州委員会（EC）の承認を取得したことを発表しました。今回、40kg未満の患者さんに対する体重に基づく投与のための新たな55mgプレフィルドシリンジ（PFS）の承認も取得しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research &amp;amp; development兼chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は、次のように述べています。「小児尋常性乾癬には臨床上、特有の複雑さがあり、効果的な治療選択肢を増やすことは喫緊の課題です。本日、小児乾癬患者さんの治療薬としてリサンキズマブが承認されたことは、この慢性疾患に対し、従来よりも優れた効果を示す新たな治療選択肢を求めている世界中の何百万人もの成長期の患者さんにとって、意義深い一歩となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乾癬患者さんのほぼ3分の1が18歳までに症状を呈し、多くは、目立つ部分に病変が生じます2,3。小児では顔面や頭皮に病変が生じる頻度が高いことから、乾癬の早期発症は、不登校、社会的な偏見、さらには他の合併症を発症するリスクが高まります3,4。乾癬は小児患者さんの生活の質に重大な影響を及ぼすにもかかわらず、小児患者さんのほぼ70％は外用療法以外に選択肢がありません5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECによる承認を裏付けるデータ&lt;br /&gt;
リサンキズマブが小児患者さんの治療薬としてECより承認された根拠は、2種類の導入薬物動態コホートのデータを含む第3相OptIMMize-1小児乾癬プログラム（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04435600&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04435600&lt;/a&gt;）における無作為化・有効性評価者盲検・実薬対照コホート（12歳から18歳未満）および単群、非盲検コホート（6歳から12歳未満）から得られたデータです。また、第3相OptIMMize-2、非盲検・継続投与試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04862286&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04862286&lt;/a&gt;）のデータも根拠とされました。リサンキズマブを小児患者さん（137例）に投与したときの安全性プロファイルは、中等症から重症の成人尋常性乾癬患者さんと一致し、新たな安全性シグナルは認められませんでした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
OptIMMize-1試験の研究代表者であるミュンスター大学病院皮膚科（University Hospital of M&amp;uuml;nster, Department of Dermatology）のNina Magnolo, M.D.は次のように述べています。「特に小児乾癬患者さんでは、早期に診断と治療を行うことで症状の増悪を予防でき、長期的に生活の質を改善できます。今回のリサンキズマブに対するECの承認は、体重に基づく投与を初めとして、より多くの選択肢を若年患者さんに提供するものであり、中等症から重症の小児乾癬患者さんの臨床上のアンメットニーズに医師が自信をもって対応できるようになります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合し、IL-23を選択的にブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫介在性炎症性疾患に関与すると考えられています。リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および成人患者さんの潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免疫疾患領域におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患がもたらす生活への制約を解消することを目標として、患者さんに対する標準治療の見直しに絶えず取り組んでいます。アッヴィは、20年以上にわたり、先駆的な科学研究と信頼性の高い医薬品の提供を通じて、免疫疾患領域を牽引し、その発展に貢献してきました。アッヴィは、消化器疾患領域、リウマチ性疾患領域、皮膚疾患領域およびその他のアンメットニーズが高い領域の全般に関する深い専門知識に基づき、広範かつ差別化されたパイプラインへの投資を継続しています。その範囲は、免疫介在性炎症性疾患の背景にある複雑な生物学的特性を克服できるよう設計された革新的な治療法、新たな作用機序および次世代の手法にまで及びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィの免疫疾患領域の医薬品は、成人および小児患者さんの19種類の免疫介在性炎症性疾患の治療薬として175カ国を超える国々で承認を取得しており、世界全体で100万人を超える患者さんに投与されています。アッヴィは、これまでの実績をさらに強固なものとし、次なるイノベーションを推進していく中で、患者さんにとっての意義ある進歩をもたらし、アッヴィの医薬品へのアクセスを拡大することに注力し続けます。詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2Fimmunology&amp;amp;data=05%7C02%7Cstephanie.tennessen%40abbvie.com%7Cd577a2d709bf40a4173b08debb39e107%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639154054489262827%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=xyz7%2BrPmvGSGSJEktRgC0Xmlj%2FpNSLuSlciwyCci8us%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com/immunology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．SKYRIZI. Summary of Product Characteristics. AbbVie; 2026.&lt;br /&gt;
２．Sticherling M, McPherson T, de Lucas Laguna R, et al. Patient Characteristics and Treatment Patterns in European Pediatric Patients with Psoriasis: A Real-World, Cross-Sectional Study. Dermatol Ther (Heidelb). 2022;12(8):1793-1808. doi:10.1007/s13555-022-00761-7&lt;br /&gt;
３．Yang A, Cheng B, Seyger MMB, Murphy R, Stoll ML, Cordoro KM, van de Kerkhof P, Paller AS. The burden of pediatric psoriasis: a systematic review. Am J Clin Dermatol. Published online 2025. doi:10.1007/s40257-025-00965-5&lt;br /&gt;
４．Bronckers IM, Paller AS, van Geel MJ, van de Kerkhof PC, Seyger MM. Psoriasis in Children and Adolescents: Diagnosis, Management and Comorbidities. Paediatr Drugs. 2015;17(5):373-384. doi:10.1007/s40272-015-0137-1&lt;br /&gt;
５．Seyger MMB, Augustin M, Sticherling M, et al. Physician-reported Clinical Unmet Needs, Burden and Treatment Patterns of Paediatric Psoriasis Patients: A US and EU Real-world Evidence Study. Acta Derm Venereol. 2022;102:adv00660. Published 2022 Feb 28. doi:10.2340/actadv.v101.981&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>情報過多時代の脳疲労サインと睡眠に関する実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162703</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスト･メディカル･ケア</dc:creator>
        <description>【調査リリース】7月22日「世界脳の日」に合わせ、“休めない脳”の実態を調査情報過多時代に広がる、頭がオフにならない現代人の脳疲労サイン 30〜50代の2人に1人が「頭が疲れている・重い」と実感「仕事...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.amcare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

【調査リリース】7月22日「世界脳の日」に合わせ、“休めない脳”の実態を調査情報過多時代に広がる、頭がオフにならない現代人の脳疲労サイン 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
30〜50代の2人に1人が「頭が疲れている・重い」と実感「仕事が頭から離れない人」の約74％が睡眠の質に不満&lt;br /&gt; 
医師が“休めない脳”と“睡眠”の関係を解説&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　リゾートトラスト株式会社のグループ企業であり、東京ミッドタウンクリニックなどの医療施設プロデュース・運営支援や、エイジングケア・フェムケアプロダクト・医師監修サプリメントの開発に取り組む株式会社アドバンスト・メディカル・ケア(東京都港区、代表取締役社長：古川哲也、以下アドバンスト・メディカル・ケア)は、7月22日の「世界脳の日」に合わせ、全国の30〜59歳の男女1,000名を対象とした「頭の疲れ・頭のコンディション管理」に関する実態調査を実施しました。脳の健康について世界的な啓発が行われるこの日を機に、情報過多が進む現代における新たな健康課題として注目される「脳のコンディション」の実態に迫ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　スマートフォンやPC、チャットツール、SNS、AIツールの普及により、現代人は仕事中だけでなく、休日や就寝前まで絶えず情報に接しています。その結果、身体は休んでいても、翌日の仕事※が頭から離れず、頭がオンのままになっている状態も少なくありません。アドバンスト・メディカル・ケアでは、こうした状態を“休めない脳”と捉え、「頭が疲れている」「集中力が続かない」などの身近なサインに着目し、現代人が抱える脳の疲労度を紐解きました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※本リリースでは、仕事・家事・翌日の予定など、日常の「やるべきこと」を、以下「仕事」と総称します。　 &lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　調査の結果、30〜50代の2人に1人が、脳疲労のサインともいえる「頭が疲れている・重い」と感じていることが分かりました。特にPC利用時間が1日6時間以上の人では6割を超え、情報過多社会における“休めない脳”の実態が浮き彫りになりました。また、休日や就寝前でも翌日の仕事が頭から離れない人は46.1％にのぼり、休息時間であっても脳が十分にオフになれていない状況がうかがえます。さらに、「仕事が頭から離れない人」 の約74％が睡眠に不満を抱えていることも分かり、脳の休息不足が睡眠の質にも影響している可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一方で、頭の疲れに対して「特に何もしていない」と回答した人は39.1％にのぼりました。さらに、頭のコンディション管理に関心がある人は多いものの、「何をすればよいかわからない」という声も多く、脳疲労への関心と具体的な対策との間には大きなギャップがあることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査結果詳細&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 30〜50代に広がる“休めない脳”のサインから脳疲労の実態が明らかに&lt;br /&gt; 
最近、頭が疲れている・頭が重いと感じることがあるかを聞いたところ、50.7%が「ある」と回答しました。また、休日や就寝前でも翌日の仕事が頭から離れないことがある人は46.1%、日中に「頭がさえている状態」を維持できていない人は53.7%でした。さらに、やる気の出にくさ、集中力のなさ、物忘れ、情報処理の遅さなど、日中に何らかの違和感を覚えている人は63.1%にのぼりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 30〜50代 2人に1人が「頭が疲れている」と回答、PC利用6時間超では6割超に上昇&lt;br /&gt; 
普段のPC利用時間別に見ると、「頭が疲れている・重い」と感じる人は、PC利用1時間以下で41.0%、2〜3時間で48.7%、4〜5時間で58.7%、6時間以上で61.4%でした。スマートフォンやPC、チャットツール、SNS、AIツールなどに触れ続ける現代の生活環境の中で、デジタル接触時間の長さが“休めない脳”の背景の一つになっている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 「仕事が頭から離れない」人の約74％が睡眠に不満“休めない脳”の実態が明らかに&lt;br /&gt; 
全体では、睡眠の質に不満を持つ人が62.2%、睡眠の量に不満を持つ人が58.4%でした。特に、休日・就寝前も翌日の仕事が頭から離れない人では、睡眠の質に不満を持つ割合が73.8%、睡眠の量に不満を持つ割合が68.5%となり、休息時間に頭が切り替わらない状態が、睡眠への満足感とも重なっている可能性がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 「頭の疲れ」＝「脳疲労」に関する頭のコンディション管理&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;対策したい人の6割が「何をすればよいかわからない！？」&lt;br /&gt; 
頭の疲れ＝脳疲労への対策として普段していることを聞いたところ、「何もしていない」が39.1%で最多でした。一方で、今後、頭のコンディション管理に取り組みたい人は68.5%にのぼります。しかし、そのうち60.6%は「何をすればよいかまったく知らない」と回答しました。頭の疲れを日常のコンディション課題として捉え始めている一方で、具体的な対策や行動にはまだつながっていない実態が見えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
頭のコンディション管理に関心がある人は多いものの、「何をすればよいかわからない」という声も多く、脳疲労への関心と具体的な対策との間には大きなギャップがあることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■田口理事長(医療法人社団ミッドタウンクリニック)に聞く 情報過多時代の“休めない脳と“睡眠”の関係&lt;br /&gt; 
＜脳疲労の実態――情報過多時代に広がる“休めない脳”＞&lt;br /&gt; 
スマートフォンやPC、SNS、チャットツール、AIなどの普及によって、私たちは仕事中だけでなく休日や就寝前まで、大量の情報に触れ続ける時代を生きています。その結果、「頭が疲れている」「頭が重い」「集中できない」といった不調を感じる人が増えており、こうした状態は、いわゆる“脳疲労”のサインと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳は日々膨大な情報を処理していますが、その過程で生じた老廃物は、主に睡眠中に活性化する「グリンパティックシステム（※）」によって除去されています。しかし、睡眠不足や睡眠の質の低下によってこの働きが十分に機能しなくなると、脳内に老廃物が蓄積し、頭重感や集中力・判断力の低下を招く可能性があるのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「頭が疲れた」という感覚を、決して軽視してはいけません。近年の研究では、脳に疲労感がある状態では注意力検査の反応時間が遅くなり、ミスが増え、記憶力や作業効率も低下することが示されています。つまり、頭の疲れを放置することは、日中の生産性低下に直結します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜今と将来の健康を守るための“睡眠習慣”＞&lt;br /&gt; 
頭のコンディション管理の基本は、バランスの良い食事、適度な運動、そして質の高い睡眠です。なかでも睡眠は、脳の老廃物除去機能を維持するために特に重要です。OECD（経済協力開発機構）の調査でも、日本人の平均睡眠時間は加盟国の中で最も短いことが分かっており、脳の健康という観点からも睡眠改善は日本の大きな課題といえるでしょう。&lt;br /&gt; 
特にこれからの暑い夏は、「頭は涼しく、首と足は冷やし過ぎない」ことを意識してください。室温は26〜28℃を目安にエアコンを適切に活用し、湿度を下げ、通気性の良い寝具を使用することが望ましいです。暑さを我慢することは、睡眠不足だけでなく、軽い熱中症や脱水による脳機能の低下も招きかねません。情報過多の時代だからこそ、「休めない脳」をしっかり休ませる睡眠習慣を整えること。そして「頭が疲れている」というサインを見逃さないことが、「今」のパフォーマンスはもちろん、「将来の脳の健康」まで守る第一歩になると考えています。&lt;br /&gt; 
※「グリア細胞（神経細胞をサポートする細胞）」と「リンパ系」を組み合わせた言葉で、脳内のリンパ系に似た役割ということから名づけられました。グリンパティックシステムは主に睡眠中（特に深睡眠）に働きます。脳脊髄液が動脈周囲の隙間から脳実質に入り、細胞間の脳間質液と混ざり合いながら老廃物を洗い流し、静脈周囲の経路から排出されるようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;lt;プロフィール/田口理事長(医療法人社団ミッドタウンクリニック)&amp;gt;&lt;br /&gt; 
　　　&lt;br /&gt; 
　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
医師 田口 淳一 （たぐち じゅんいち）&lt;br /&gt; 
医療法人社団ミッドタウンクリニック 理事長&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウンクリニック 総院長&lt;br /&gt; 
日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック 総院長&lt;br /&gt; 
ミッドタウンクリニックイースト 総院長&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウン先端医療研究所 設立者・初代所長&lt;br /&gt; 
一般社団法人脳の健康を守る総合研究所 代表理事&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査結果サマリー&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 No. 
 主な調査結果&lt;br /&gt;  
 調査から見えた傾向&lt;br /&gt;  
 
 
 1 
 30〜50代の2人に1人が&lt;br /&gt; 「頭が疲れている・重い」と実感&lt;br /&gt;  
 「よくある」「ときどきある」の合計は50.7%。&lt;br /&gt;  
 
 
 2 
 PC利用6時間以上の6割超が&lt;br /&gt; 「頭が疲れている・重い」と実感&lt;br /&gt;  
 PC利用1時間以下の41.0%に比べ、&lt;br /&gt; デジタル接触時間が長い層で頭の疲れが高い傾向。&lt;br /&gt;  
 
 
 3 
 46.1%が休日・就寝前も仕事が&lt;br /&gt; 頭から離れない&lt;br /&gt;  
 休息時間にも頭がオフになりにくい“休めない脳”の実態が明らかに。&lt;br /&gt;  
 
 
 4 
 63.1%が日中のパフォーマンスに&lt;br /&gt; 関わる違和感を覚えている&lt;br /&gt;  
 やる気の出にくさ、集中力のなさ、物忘れ、情報処理の遅さなどのサインが見られた。&lt;br /&gt;  
 
 
 5 
 仕事が頭から離れない人の73.8%が睡眠の質に不満&lt;br /&gt;  
 仕事が頭から離れない人は、そうでない人（52.3%）より&lt;br /&gt; 睡眠不満が高い傾向。&lt;br /&gt;  
 
 
 6 
 68.5%が頭のコンディション管理に関心&lt;br /&gt; 一方、取り組みたい人の60.6%が&lt;br /&gt; 方法を知らない&lt;br /&gt;  
 関心はあるが、具体的な対策がわからない実態が見られた。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名 　 ：情報過多時代の脳疲労サインと睡眠に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査対象　 ：全国の30〜59歳男女&lt;br&gt;サンプル数 ：1,000名&lt;br&gt;調査方法 ：インターネット調査&lt;br&gt;調査実施期間：2026年6月中旬&lt;br&gt;調査機関 ：株式会社ネットエイジア&lt;br /&gt; 
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本調査内容は、働く大人の女性に向けた医療情報メディアILACY（アイラシイ）でも掲載中です。&lt;br /&gt; 
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▼疲労のサインとは？情報過多で「休めない脳」の男女1,000人実態調査2026&lt;br /&gt; 
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【働く大人の女性に向けた医療情報メディアILACY（アイラシイ）について】　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
妊活、更年期、婦人科疾患、エイジングケアなど、ライフステージに応じて変化する女性特有の心身の悩みに対し、医師や専門家の監修による信頼性の高い情報を発信しています。ドクターズコラムやフェムケア、ヘルスケア、美容に関する記事、著名人インタビューなど多様なコンテンツを通じて、忙しい日常の中でも自分らしく健やかに生きるためのヒントを提供し、女性のウェルビーイングを支援することを目的としたメディアです。&lt;br /&gt; 
ILACY (アイラシイ) 働く女性の医療メディア - アドバンスト・メディカル・ケア&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.ilacy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ilacy.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
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【株式会社アドバンスト・メディカル・ケアについて】&lt;br /&gt; 
会員制ホテル事業などを展開するリゾートトラスト株式会社のグループ企業。&lt;br /&gt; 
東京ミッドタウンクリニックをはじめ、全国の医療施設のプロデュースを行い、日本の長寿社会において“より健康に”“より美しく”生きるためのベストソリューションを提案。&lt;br /&gt; 
メディカルサービスだけではなく、医師監修による高付加価値サプリメントや、化粧品開発、さらにフェムテック/フェムケア商品の開発など、積極的に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
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・所在地　　　：〒107-6206 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6F&lt;br /&gt; 
・設立　　　　：2006年2月&lt;br /&gt; 
・代表者　　　：代表取締役社長 古川哲也&lt;br /&gt; 
・資本金　　　：200,000,000 円&lt;br /&gt; 
・主な業務内容：医療施設の運営支援ならびにサプリメント・化粧品の企画、販売等&lt;br /&gt; 
・公式HP　　　：&lt;a href=&quot;https://www.amcare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.amcare.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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