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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 14:40:14 +0900</lastBuildDate>
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        <title>“朝食抜き”が命に関わる！暑熱環境で働く方の実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219439</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>大正製薬株式会社は、全国の工場や建設現場などの暑熱環境で働く20代～60代の263名を対象に、2026年4月に「熱中症対策」に関する調査を実施しました。その結果、「熱中症対策でこころがけていること」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
大正製薬株式会社は、全国の工場や建設現場などの暑熱環境で働く20代～60代の263名を対象に、2026年4月に「熱中症対策」に関する調査を実施しました。その結果、「熱中症対策でこころがけていること」について、約7割が「こまめに水分補給をする」と回答しました。次いで、「エアコン・扇風機を使用する」（89人）、「十分な睡眠をとる」（85人）、「食事をしっかりとる（朝食を含む1日3食）」（73人）、「のどが渇く前に飲むようにしている」（70人）が続きました。 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑熱環境で働く方は大量に発汗するため、そうではない人以上に熱中症リスクを意識して生活する必要があります。脱水や熱中症をおこすことで集中力の低下や意識を失うなどの危険もあり、死亡事故につながる恐れもあります。このようなリスクを防ぐために重要なのが、「朝食を必ず摂ること」だと、熱中症に詳しい医師の谷口英喜先生は話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査の結果、暑熱環境で働く人の約半数にあたる133人は「朝食を欠食する日がある」と回答しています。この層のうち、約3割強（47人）が、医療機関で熱中症と診断された、または熱中症と思われる症状を経験しており、毎日必ず朝食を食べる人（29人）の約1.6倍にのぼることがわかりました。朝食欠食が熱中症リスクと無関係ではないと言えそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑熱環境で働く人の熱中症対策について、谷口先生に解説いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部担当部長 医師 谷口英喜先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、1991 年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024 年 5 月に『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。 2025 年 6 月 20 日には『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売（評言社）。2023 年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。2026年4月21日には、新刊「いのちを守る飲水学―からだがよろこぶ水分補給のトリセツ―」（評言社）を発売。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食抜き（朝食欠食）が“命の危険”につながる理由
朝食を摂らない状態は、すでに軽度の脱水とエネルギー不足のまま一日をスタートすることを意味し、特に暑熱環境下では発汗によって水と電解質が急速に失われるため、体内バランスが崩れやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分が不足すると発汗による体温調節がうまく働かず、熱が体内にこもって高体温となり、熱中症リスクが高まるほか、血液循環の低下によって脳や筋肉への酸素や糖分の供給も不足し、集中力や判断力の低下、動作の鈍化を招き、事故リスクの上昇にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想とされる１日の水分補給の手法に、1回あたり約180mL（コップ1杯程度）の水分を1日8回に分けて補給する「6オンス8回法」と呼ばれる方法があります（6オンス=約180mL）。起床直後、朝食時、午前10時頃、昼食時、午後3時頃、夕食時、入浴前後、就寝前といったタイミングで分散して摂取することで、合計約1.5〜2Lの水分を効率よく体内に取り込み、体温調節や血液循環を安定させることができます。しかし朝食を欠食すると、このうち朝食時と午前中の補給機会を逃し、約400〜600mLの水分摂取が不足することになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気温が上昇する時間帯に向けて脱水が進行しやすく、結果として午前中の早い段階から深部体温が上昇し、熱中症リスクが高まる点に注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食で摂るべき栄養素
熱中症対策としての朝食では、単なるカロリー摂取ではなく、以下の栄養素をバランスよく摂ることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●水分：体液バランスの維持&lt;br&gt;平均的な成人で体内の約60％を占める水分は、血液や細胞内液として全身に栄養や酸素を運び、老廃物を排出する役割を担います。十分な水分があることで血流が保たれて発汗でき、体温調節がスムーズに行われます。不足すると血液が濃縮して循環が滞ってしまい、汗がかけずに熱が体内にこもりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 塩分（ナトリウム）：発汗によって失われる電解質を補う&lt;br /&gt;
ナトリウムは、体液の浸透圧を維持して水分を体内に保持する働きがあります。汗とともに失われると、血液量が低下し、めまいや立ちくらみの原因になります。また、神経伝達や筋肉の収縮にも関与しているため、不足すると筋肉のけいれんや倦怠感が起こりやすくなります。意識や体の動きの制御に非常に重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 糖分（炭水化物）：エネルギー源としての役割&lt;br&gt;糖質は分解されてブドウ糖となり、脳や筋肉の主要なエネルギー源として利用されます。朝、糖分を補給することで血糖値が適切に上がり、意識の覚醒や集中力の維持につながります。逆に不足した低血糖状態だと、ぼんやり感や判断力低下、ふらつきなどが起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● ビタミンB群：エネルギー代謝をサポート&lt;br&gt;ビタミンB群は、摂取した糖質・脂質・たんぱく質を効率よくエネルギーに変換するために不可欠な補酵素として働きます。特にビタミンB1は糖質代謝に関与し、不足するとエネルギー産生が滞り、疲労感やだるさが強くなります。暑熱環境ではエネルギー消費が増えるため、重要性がさらに高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● アルギニン：血流改善と疲労回復&lt;br&gt;アルギニンは、血管を広げて血の流れをよくする働きがあり、血流が良くなることで筋肉や脳に酸素や栄養がしっかり届きやすくなり、また、体の修復や回復に関わる成長ホルモンの分泌もサポートするため、疲労回復を助ける栄養素として重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● クエン酸：疲労軽減と代謝促進&lt;br&gt;クエン酸は糖質や脂質を効率よくエネルギーに変換し、さらに、疲労物質とされる乳酸の分解を促進するので、暑熱環境で感じやすいだるさの軽減にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらを朝の段階でしっかり補給することで、日中のパフォーマンス維持と熱中症予防につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に朝にカロリーを摂るのが重要
朝食は、単なる習慣ではなく、体を「活動モード」に切り替える重要なスイッチです。特に朝に適切なカロリーを摂取することで、体温が上昇し、代謝が活性化します。これにより発汗機能や循環機能が正常に働きやすくなり、暑さへの耐性も高まります。一方で、朝食を抜くと体は省エネモードのままとなり、自律神経や筋肉の働きも鈍化してしまい、暑熱環境への適応が遅れ、結果として熱中症リスクが高まると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想的な朝食メニューと現実的な対策
理想的には、ごはんやパンなどの主食に加え、味噌汁や卵、魚、野菜などを組み合わせたバランスの良い食事が理想的だとされています。特に暑い時期は、冷たい味噌汁にするのも有効です。味噌に含まれる塩分で電解質を補給できるだけでなく、わかめやあさり、しじみ、豆腐などを具材にすることで、細胞内の水分バランスを整えたり、心臓や筋肉の働きをサポートするタウリンや発汗によって失われやすい電解質を補い、筋肉のけいれん予防や神経・筋肉の正常な働きを維持するミネラルやカリウムも同時に摂取でき、疲労回復や肝機能サポートにつながります。また、焼き魚や納豆、卵などを組み合わせることで、たんぱく質やビタミンB群も補え、エネルギー代謝を活発にすることに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただ、「忙しくて朝食の時間が取れない」、「暑くて食欲がない」という方は、熱中症対策の一環として、市販のゼリータイプ飲料などを積極的に取り入れることもおすすめです。短時間で水分・糖分・塩分を同時に補給できるため、現場での実用性も高い対策です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
市販のゼリータイプ飲料を選ぶ際のチェックポイント
熱中症対策の朝食としての市販のゼリータイプ飲料を選ぶ際は、「水分補給」だけでなく、含まれている成分が体内でどのように機能するかを意識することが重要です。特に暑熱環境下では、発汗によって水分と電解質が同時に失われるため、まず確認すべきはナトリウム（塩分）が適切に含まれているかどうかです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国清涼飲料連合会が定める「熱中症対策」表示ガイドラインでは、飲料100mLあたりの食塩相当量が約0.1〜0.2gの範囲に収まっていることが一つの目安とされています。これはナトリウム量に換算すると、100mLあたり40〜80mgに相当し、発汗によって失われる塩分を適切に補いながら、水分の吸収効率を保つために設定された基準です。&lt;br /&gt;
この濃度設計には理由があり、塩分が少なすぎるとナトリウム補給としては不十分になり、一方で濃すぎると体内への吸収がかえって遅くなる可能性があります。そのため、0.1〜0.2g／100mLというレンジが、日常的な熱中症対策飲料としてバランスの取れた基準とされています。パッケージに「熱中症対策飲料」という表示のあるものを選ぶのが理想的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加えて、糖質が含まれていることも重要です。糖質も小腸での水分吸収を促進し、エネルギー源として脳や筋肉の働きを支えます。また、糖質に加えてビタミンB群やアミノ酸が配合されているものにすると、エネルギー代謝や疲労回復の観点からも非常に有効です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“アイススラリー”という形状ならば、体温を冷やす効果も
アイススラリーという飲料の形態が、高体温対策としても有効な手段として注目されています。アイススラリーとは、液体と微細な氷が混ざったシャーベット状の飲料で、見た目はかき氷に近いものの、氷の粒子が非常に細かく溶けにくいため、氷の粒子が残ったままでも流動性があり飲みやすいのが特徴です。この特性により、体内で氷が溶ける際に効率的に熱を奪い、単なる冷水よりも深部体温（体の中心の温度）を効果的に下げることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
もともとは運動時のパフォーマンス維持や熱ストレス対策を目的に、スポーツ医学や暑熱環境下での労働安全の分野で開発・応用が進んできた背景があり、さらに、臓器移植や外科手術の分野でダメージを抑えるために体や臓器を冷やすという考え方が用いられてきたように、アイススラリーも体を内側から効率よく冷やす発想に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在では熱中症対策としても広く活用が期待されており、屋外作業やスポーツ前にあらかじめ体温を下げるプレクーリングや、暑熱環境下で長時間活動した後の休憩時に上昇した体温をリセットする用途に適しているほか、建設業や製造業などの現場でも導入が進んでいます。一方で、今回の調査では、熱中症対策で「アイススラリーなどで体を内側から冷やす」と回答したのはわずか6人にとどまりました。現場での導入は進みつつある一方、働く人一人ひとりの実践はまだ十分に浸透していない状況です。&lt;br /&gt;
しかし、アイススラリーは日常生活に容易に取り入れることができる対策です。前日の晩に冷凍庫に入れておき出勤時に持って出れば、15分程度で飲み頃のシャーベット状になりますので、時間がなくて朝食を摂れない時にもこれを摂ると、水分と栄養補給にもなり、かつ体温を冷やすこともできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただし、あくまで朝食をきちんと摂るのがおすすめです。朝食をきちんと摂っていたとしても10時には再度水分補給をするべきですし、その際、体温を冷やしながら水分補給ができるのでそれも有効な活用法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日々の体調管理と職場の監督環境の整備も必須
熱中症対策は、水分や栄養補給だけでなく、「前日からのコンディションづくり」と「職場環境」が大きく影響します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず重要なのが休養と睡眠です。睡眠不足では、自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能が低下します。その結果、同じ暑さでも体に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。前日はしっかりと睡眠時間を確保し、お酒でのアルコールも脱水の原因になるので過剰な飲酒を避けることも大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、疲労が蓄積している状態も大変危険です。体が回復しきっていないと、発汗や循環といった基本的な機能が十分に働かず、熱中症を引き起こしやすくなります。無理をせず、適切に休憩をとることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職場においては、管理者のスタンスが安全性を左右します。本人が「まだ大丈夫」と感じていても、実際には脱水や体調不良が進行しているケースは少なくありません。そのため、周囲が積極的に声をかけ、こまめな水分補給や休憩を促すことが必要です。特に、「休憩を取りづらい雰囲気」や「我慢することが美徳とされる文化」は、熱中症リスクを高める要因になります。&lt;br /&gt;
体調の変化を申告しやすい環境づくりや、「少しでも異変を感じたらすぐ涼しい場所で休む」というルールの徹底が重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
より精緻に脱水リスクを管理するための機器導入も
 &lt;br /&gt;
作業前の体調確認や、暑さ指数（WBGT）に応じた作業調整など、組織としての管理体制を整えることも、事故を未然に防ぐうえで有効です。近年、からだの水分量を簡単に測れる装置を導入するという選択肢もあります。2026年5月に登場した、シグマ光機株式会社（東京都墨田区）が開発し、ハーモナイズ株式会社（福島県本宮市）が販売している体水分計 「HBLS-03（一般医療機器・特定保守管理医療機器）」は、指に挟むだけで、血管内の水分量を簡単に測定できる機器です。装着後、約30～70秒で測定でき、数値で体内の水分状態を把握できます。この装置は、私が「ハイドロバランスメータ」と命名しました。「hbs（hydration　balance　score）」という単位は、血液中の水分量を数値化したもので、本製品で初めて導入されました。水分補給の必要性やタイミングの目安が数値で管理できます。&lt;br /&gt;
※2026年5月15日発売「ハイドロバランスメーター」　約36,300円（税込／1個）&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人と青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605239586</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人および青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請 ー 第3相UP-AA臨床試験プログラムのデータに基づく申請であり、ウパダシチニブは、投与24...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人および青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　第3相UP-AA臨床試験プログラムのデータに基づく申請であり、ウパダシチニブは、投与24週時に主要評価項目であるSALT（Severity of Alopecia Tool）スコア20以下を達成し、52週時も有効性が認められた1-3&lt;br /&gt; 
ー　ウパダシチニブは、JAK阻害剤として初めて、24週時における頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）という、順位付けされた副次評価項目を達成1-3&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年4月28日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、第3相UP-AA臨床試験プログラムの結果に基づき、ウパダシチニブ（15 mgおよび30 mg、1日1回投与）について、重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の成人および青少年の円形脱毛症［以下、AA（Alopecia Areata）］患者さんの治療薬として米国食品医薬品局（FDA）に新たな適応症の承認を申請したことを発表しました1-3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president兼global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「AAは慢性の免疫介在性疾患であり、患者さんが経験する身体的および心理的な負担は、脱毛だけにとどまらず、日常生活にも多大な影響を及ぼします。UP-AA臨床試験プログラムにおいて、ウパダシチニブは、頭部の早期かつ顕著な発毛を示し、頭部全体の完全な発毛も認められました。これは、見過ごされがちなこの疾患とともに生きる患者さんにとって重要な成果です」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UP-AA臨床試験プログラムの概要1-3&lt;br /&gt; 
UP-AAは、同一のデザインで実施される2つの試験で構成されています。各試験には、24週間のプラセボ 対照二重盲検投与期（Period A）と、その後52週時までの盲検継続投与期間（Period B）があります。Period B の結果は記述的に要約されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両試験を合わせたベースライン時の平均SALTスコアは84で、患者さんの約51%（1,399例中716例）がベースライン時のSALTスコア95以上でした。これは、頭皮の毛髪がほぼ完全または完全に失われている集団であることを意味しています。以下の表のとおり、ウパダシチニブのいずれの用量（15 mgおよび30 mg）でも、SALTスコア20以下（主要評価項目）およびSALTスコア0（順位付けされた主な副次評価項目）が24週時に達成され、奏効率は52週時まで改善しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第3相UP-AAの有効性の結果（NRI）1-3* 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 Study 1 
 Study 2 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 Pbo&lt;br /&gt; N=135&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 15 mg&lt;br /&gt; N=270&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 30 mg&lt;br /&gt; N=271&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Pbo&lt;br /&gt; N=145&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 15 mg&lt;br /&gt; N=289&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 30 mg&lt;br /&gt; N=289&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 
 
 頭部全体の顕著な（80%以上の）発毛（SALTスコア20以下）&lt;br /&gt;  
 24週時&lt;br /&gt;  
 1.5%&lt;br /&gt;  
 45.2%&lt;br /&gt;  
 55.0%&lt;br /&gt;  
 3.4&lt;br /&gt;  
 44.6%&lt;br /&gt;  
 54.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 52週時&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 59.3%&lt;br /&gt;  
 63.8%&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 55.0%&lt;br /&gt;  
 63.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）&lt;br /&gt;  
 24週時&lt;br /&gt;  
 0&lt;br /&gt;  
 14.1%&lt;br /&gt;  
 20.3%&lt;br /&gt;  
 0.7%&lt;br /&gt;  
 13.1%&lt;br /&gt;  
 22.5%&lt;br /&gt;  
 
 
 52週時&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 28.5%&lt;br /&gt;  
 35.8%&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 26.6%&lt;br /&gt;  
 37.0%&lt;br /&gt;  
 
 
 *二重盲検プラセボ対照期間であるPeriod　Aにおいて、主要評価項目として24週時のSALTスコア20以下、順位付けされた主な副次評価項目として24週時のSALTスコア0を設定しました。52週時のデータは、盲検継続投与期間であるPeriod Bの記述的なデータです。SALTスコア20以下は頭部全体の毛髪面積が80%以上であることを示します。SALTスコア0は頭部全体の完全な発毛を示します。†プラセボ対照群は24週時で終了。NRI：ノンレスポンダー補完法。Pbo：プラセボ。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 以前に発表した結果でもお知らせしたように、52週時までのウパダシチニブ15 mgおよび30 mgの安全性プロファイルは24週時に認められた安全性プロファイルと一致していました1-3。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; AAに対するウパダシチニブの使用は承認されておらず、その安全性および有効性については米国FDAおよび欧州医薬品庁が審査中です。&lt;br /&gt;  
 
 
 
UP-AA臨床試験プログラムについて1-3&lt;br /&gt; 
UP-AA M23-716は、単一の治験実施計画書に従って同一のデザインで実施される2つのピボタル試験（Study 1およびStudy 2）で構成されています。2つの試験は、無作為化、治験実施施設、データ収集、解析および報告に関して互いに独立しています。これらの第3相、プラセボ対照、二重盲検試験では、重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の円形脱毛症を有する成人および青少年の患者さんを対象としてウパダシチニブの有効性および安全性を評価します。Study 1およびStudy 2のPeriod Aでは、患者さんを24週間、ウパダシチニブ15 mgを投与する群、ウパダシチニブ30 mgを投与する群またはプラセボを投与する群のいずれかに無作為に割り付けました。Study 1およびStudy 2のPeriod Bでは、Period Aでウパダシチニブ群に割り付けられた患者さんは、さらに28週間同じ治療を継続しました。Period Aでプラセボ群に割り付けられた患者さんは、24週時のSALTスコアに基づき、Period Bでは、プラセボの継続投与を受けるか、ウパダシチニブ15 mgまたはウパダシチニブ30 mgのいずれかに再度無作為に割り付けられました。Study 1およびStudy 2のPeriod AとPeriod Bを合計すると、その期間は52週間に及びます。Period Bの結果は記述的に要約されます。Study 1またはStudy 2を完了した患者さんはStudy 3に参加することができ、最大108週間にわたってウパダシチニブの2つの用量のいずれかの投与を受ける群に再度無作為に割り付けられます。Study 3のデータは記述的に要約されます。この2つの試験では、世界各地の248施設で12～63歳の重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の円形脱毛症患者さん1,399名を無作為割付けしました。本試験に関する詳細はwww.clinicaltrials.gov（NCT06012240）に掲載されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
円形脱毛症について&lt;br /&gt; 
円形脱毛症（AA）は予測不可能な自己免疫疾患であり、頭部に突発的に円形の脱毛斑が現れるものから、頭髪、顔、眉およびまつげを含む全身の毛が完全に失われるものまで、さまざまなパターンの脱毛を引き起こします4,5。AAは免疫介在性であるにもかかわらず、しばしば美容上の問題とみなされ、それが偏見につながり、患者さんの生活に多大な影響を及ぼす可能性があります6,7。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したウパダシチニブはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、ウパダシチニブは、JAK-2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果と安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかとなっていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブについて、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。円形脱毛症に対するウパダシチニブの使用は承認されておらず、その安全性および有効性については米国FDAおよび欧州医薬品庁が審査中です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI81580.&lt;br /&gt; 
２．AbbVie. Data on file ABVRRTI81456.&lt;br /&gt; 
３．AbbVie. Data on file ABVRRTI83115.&lt;br /&gt; 
４．Alkhalifah A, Alsantali A, Wang E, McElwee KJ, Shapiro J. Alopecia areata update: Part I. Clinical picture, histopathology, and pathogenesis. J Am Acad Dermatol. 2010;62(2):177-188, quiz 189-190.&lt;br /&gt; 
５．Pratt CH, King LE, Messenger AG, Christiano AM, Sundberg JP. Alopecia areata. Nat Rev Dis Primers. 2017;3(1):17011&lt;br /&gt; 
６．Davey L, Clarke V, Jenkinson E. Living with alopecia areata: an online qualitative survey study. Br J Dermatol. 2019;180(6):1377-1389&lt;br /&gt; 
７．Bain KA, McDonald E, Moffat F, et al. Alopecia areata is characterized by dysregulation in systemic type 17 and type 2 cytokines, which may contribute to disease-associated psychological morbidity. Br J Dermatol. 2020;182(1):130-137&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>中等症から重症の活動性クローン病成人患者さんへのリサンキズマブの皮下投与による導入療法、FDA承認申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209360</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、FDAに承認申請を提出 ー 第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、FDAに承認申請を提出
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請&lt;br /&gt;
ー　本申請が承認された場合、リサンキズマブの皮下投与による導入療法は、承認済みの静脈内投与に加えて、成人のクローン病患者さんにとって新たな選択肢となる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年4月27日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、米国食品医薬品局（FDA）に承認申請を提出したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのvice president, global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「クローン病は、米国で推定100万人が罹患している慢性炎症性疾患です。その病状の予測不能性が患者さんの日常生活や精神的な健康に支障をきたすことがあるため、多くの場合、その影響は消化管だけにとどまりません。アッヴィは、患者さんがクローン病による負担を感じることなく生活できるよう、標準治療の向上を目指し、研究と革新的なソリューションに対して継続的に投資しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のFDAへの申請は、先日公開した第3相AFFIRM試験1（NCT06063967）の良好なデータに基づいたものであり、本試験では、以前に先進的治療による効果が認められていたかどうかにかかわらず、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんを対象に、リサンキズマブの皮下投与による導入療法の有効性と安全性を検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年、リサンキズマブは、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんへの治療を適応とし、インターロイキン-23（IL-23）を選択的に阻害する初めての薬剤としてFDAより承認されました。アッヴィは、リサンキズマブにおける、今回の新しい投与法について、年内にFDAによる承認が得られると見込んでいます。承認された場合、中等症から重症の活動性クローン病患者さんは、リサンキズマブの導入療法を皮下投与と静脈内投与から選択できるようになり、その後は8週間ごとの皮下投与による維持療法を継続することになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は、消化管内［小腸（回腸）と大腸の間で最も多く認められる］に炎症が起きることにより、持続的な下痢や腹痛をきたす慢性、全身性疾患です2,3。進行性の疾患であるため、時間の経過とともに悪化し、生命を脅かす合併症や手術が必要な状況を招くこともあります4,5。さらにクローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく精神面、経済的な面においても大きな負担となることがあります6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AFFIRM試験1について&lt;br /&gt;
AFFIRM試験は、中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象に、導入療法としてのリサンキズマブの皮下投与の有効性および安全性を評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検国際共同試験です。主要評価項目は、12週時のCDAIに基づく臨床的寛解（CDAIスコアが150未満）の達成、および内視鏡的改善の達成としました。合計289名の患者さんを2：1の比でリサンキズマブ皮下投与またはプラセボに無作為に割り付けました。主要な背景因子およびベースラインの特性は、リサンキズマブ皮下投与群とプラセボ群で概ねバランスが取れており、65%の患者さんにクローン病に対する先進的治療について、無効である治療歴がありました。本試験は、リサンキズマブ皮下投与による導入療法の有効性および安全性を評価するプラセボ対照期間A（ベースラインから12週時まで）、12週時の臨床的改善に基づき盲検下または非盲検下で投与を受ける継続期間B（12週時から24週時まで）、すべての患者さんが、すでに承認されているリサンキズマブの維持療法を受ける52週間の非盲検継続期間Cの3つの投与期間で構成されています1。本試験の詳細は、www.clinicaltrials.gov（NCT06063967）に掲載されています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合することによりIL-23を選択的にブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫関連疾患に関連すると考えられています8。&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています8,9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI82775&lt;br /&gt;
２．Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. The facts about inflammatory bowel diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. Published November 2014. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Mayo Clinic. Crohn&#039;s disease - Symptoms and causes. Mayo Clinic. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．Mehta F. Report: economic implications of inflammatory bowel disease and its management. Am J Manag Care. 2016 Mar;22(3 Suppl):s51-60.&lt;br /&gt;
５．Kaplan G. The global burden of IBD: from 2015 to 2025. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2015 Dec;12(12):720-7. doi: 10.1038/nrgastro.2015.150.&lt;br /&gt;
６．Gajendran M, et al. A comprehensive review and update on Crohn&#039;s disease. Dis Mon. 2018 Feb;64(2):20-57. doi: 10.1016/j.disamonth.2017.07.001.&lt;br /&gt;
７．A Study to Assess Adverse Events and Change in Disease Activity of Risankizumab Subcutaneous Induction Treatment for Moderately to Severely Active Crohn&#039;s Disease. (AFFIRM). ClinicalTrials.gov. Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&lt;/a&gt; Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
８．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025.&lt;br /&gt;
９．SKYRIZI. Summary of Product Characteristics. AbbVie. Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第99回日本産業衛生学会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209349</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、2026年5月27日（水）～30日（土）の４日間、大阪府大阪市で開催される、第99回日本産業衛生学会に協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、2026年5月27日（水）～30日（土）の４日間、大阪府大阪市で開催される、第99回日本産業衛生学会に協賛します。当社は、尿中のナトリウムとカリウムの比率を測定できるナトカリ計や日常生活における運動強度を測れる活動量計のほか、心疾患の早期発見に役立つ心電計付き上腕式血圧計や携帯型心電計をブースで展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本産業衛生学会は、産業衛生・産業保健分野における日本最大級の学術団体です。職場における安全衛生や健康管理に関する学術研究の発展を推進し、職業性疾病の予防および労働者の健康保持・増進を図ることを目的として活動しています。今回の日本産業衛生学会のテーマは、「すべての働く人への産業保健―実践と学術の協働で挑む―」です。当社の展示ブースでは、産業保健の現場における健康管理の支援に役立つ機器として、ナトカリ計や活動量計など生活習慣を測る機器を中心に紹介します。また、血圧測定と一緒に心電図を記録でき危険な不整脈である心房細動の発見に役立つ心電計付き上腕式血圧計や、動悸や息切れなどの症状を感じた時に簡便に心電図を記録できる携帯型心電計なども展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は循環器事業ビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。その実現に向けて、家庭および職域における継続的な血圧測定の普及と、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。当社は、これからも誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できる機器やサービスをグローバルに提供することで世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第99回日本産業衛生学会の概要&lt;br /&gt;
企画運営委員長：林　　朝茂（大阪公立大学大学院医学研究科産業医学）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　森口　次郎（森口産業医事務所）&lt;br /&gt;
会期：2026年5月27日（水）～30日（土）&lt;br /&gt;
会場：大阪国際会議場（大阪府大阪市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ　： &lt;a href=&quot;https://convention.jtbcom.co.jp/sanei99/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://convention.jtbcom.co.jp/sanei99/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な機器&lt;br /&gt;
ナトカリ計 HEU-001F Na+K+scan&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・尿中のNa/K比（ナトカリ比）を測定&lt;br /&gt;
・高血圧の予防や治療における減塩・カリウム摂取の動機づけに便利&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者が使用する研究用機器です&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt; HEU-001F Na+K+scan本体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動量計 Active style Pro HJA-750C&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・独自のアルゴリズムで歩行と生活活動を識別し、METs＊を算出&lt;br /&gt;
＊運動強度の単位。安静時を1とした場合、ある身体運動がその何倍のエネルギーを消費するかで、活動の強度を示すもの&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者が使用する研究用機器です&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  Active style Pro　HJA-750C本体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/hcr-7800t.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/hcr-7800t.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8060t.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8060t.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8010T1&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で確認。解析結果は、「心拍速め」「心拍遅め」「拍動に乱れ」「波形に乱れ」「乱れなし」「解析できません」の組み合わせで、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00059000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8010t1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8010t1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-8010T1本体   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（乱れなし）       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202605209349/_prw_PI13im_WgIGXio2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>J&amp;amp;Jの試験により、トレムフィアが肛門周囲瘻孔を伴うCDにおいて有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209352</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; Johnson &amp;amp; Johnsonの試験により、トレムフィア®（グセルクマブ）が肛門周囲瘻孔を伴うクローン病において有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬であることが明らかに &lt;br&gt; トレムフィア®は、24週時点において、プラセボと比較して、複合寛解を達成した患者さんの割合が有意に高いことを示す &lt;br&gt; 生活に大きな支障をきたすクローン病の病態を対象とした20年ぶりの試験結果を、 DDW 2026のlate-breakingデータとして発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州シカゴ（米国時間2026年5月5日）– Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：JNJ、以下「J&amp;amp;J」）は本日、活動性の肛門周囲瘻孔を有するクローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）の成人患者さんを対象にトレムフィア®（グセルクマブ）を評価した第III相FUZION試験の結果を発表しました。24週時点において、トレムフィア®は、非常に厳格な評価項目である複合寛解（排液を伴う瘻孔の外部開口部の完全閉鎖およびMRIで液体貯留が認められないことと定義）について、プラセボと比較して、有意に高い達成率を示しました1。この複雑な病態を有する患者さんにおいて寛解の達成は依然として困難であり、本試験は、IBD（Inflammatory Bowel Disease、以下「IBD」）領域において承認された治療薬を用いて 、活動性の肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対する有効性を示した過去20年で初めての無作為化対照試験です。本late-breakingデータは、Digestive Disease Week（DDW）2026で発表された32件の抄録の一つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験の主な結果&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、主要評価項目である24週時点での瘻孔の複合寛解を達成しました。瘻孔の複合寛解は、新たな瘻孔または膿瘍が認められず、二次口からの排膿がみられないかつ磁気共鳴画像法（MRI）結果の盲検下中央判定による確認により3方向の断面のうち2方向以上の断面で肛門周囲瘻に2cmを超える液体貯留がなく、治療したすべての二次口が100%閉鎖した状態と定義されますa。 瘻孔の複合寛解は、8週ごとにトレムフィア®100mgを投与された患者さんの28.3%、4週ごとにトレムフィア®200mgを投与された患者さんの27.0%で達成され、プラセボ群では10.3%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8週ごとに100 mgを投与されたレジメンと4週ごとに200 mgを投与されたレジメンのいずれにおいても、プラセボ群と比較した治療効果の差は、統計学的に有意であることが示されました（それぞれp=0.007、p=0.013）。24週までに認められた有害事象は、CDにおけるトレムフィア®の既知の安全性プロファイルと一貫していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の治験責任医師のLaurent Peyrin-Biroulet, MD, PhDは次のように述べていますb。「肛門周囲瘻孔を有するCDに伴う疼痛、腫脹、持続的な排液は、患者さんの日常生活に深刻な影響を及ぼします。度重なる外科的介入を必要とせずに持続的な瘻孔閉鎖を達成することは、依然として重要なアンメットニーズです。FUZION試験の結果は、トレムフィア®が瘻孔の複合寛解を達成できることを示しており、生活に大きな支障をきたすこの慢性の病態管理疾患の管理における可能性を広げる、患者さんにとって心強い前進です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicineの免疫領域グローバルメディカルアフェアーズ、消化器・自己抗体担当バイスプレジデントであるLudovic de Beaucoudrey, PhDは次のように述べています。「CDは、もともと治療が難しい疾患ですが、 その中でも肛門周囲瘻孔を伴う病態は、特に治療が困難で複雑とされています。この病態を対象としたきわめて厳密な試験が実施されたのは20年以上ぶりです。当社は、免疫領域における数十年にわたる経験を基盤に、重要なアンメットニーズのある領域に引き続き取り組んでいます。FUZION試験は、患者さんとその治療に携わる医療従事者に、意義あるエビデンスに基づく進歩を届けるという当社のコミットメントを反映するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肛門周囲瘻孔を有するCDおける重要なアンメットニーズへの対応&lt;br /&gt;
瘻孔とは、腸と別の臓器または皮膚との間に形成される異常なトンネル状の通路のことで、通常、炎症によって腸壁または周囲組織に潰瘍が生じることで発生します。時間の経過とともに、こうした潰瘍は腸管壁の全層を貫通し、感染物質を排出する通路を形成することがあります。肛門周囲瘻孔を有するCDは、CD患者さんの約25%に発生し、身体的・精神的健康に深刻な影響を及ぼす重度で、しばしば生活に大きな支障をきたす病態です2,3。この病態は、疼痛、腫脹、持続的な排液、再発性膿瘍および外科的介入を頻繁に必要とすることを特徴とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、CD患者さんおよび医療従事者にエビデンスに基づく進歩を届けるというこのコミットメントのもう一つの例として、IBD領域におけるIL-23阻害薬の初の直接比較試験であるCHARGE試験も開始しています。同試験では、CD治療においてトレムフィア®とリサンキズマブを比較評価します。現在、治験実施施設で被験者登録が開始されています。詳しくはClinicalTrials.govをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CDおよび潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）を対象とした画期的な第IIb相DUET試験の結果も加わり、当社の製品はDDWで3件のlate-breaking抄録として発表されました4,5。DDWで発表された全データの一覧は、以下をご覧ください。 &lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の説明：&lt;br /&gt;
a. 肛門周囲瘻孔に関連し、MRI結果の盲検中央判定で確認された、3方向の断面のうち少なくとも2方向以上で2cmを超える液体貯留と定義されます。&lt;br /&gt;
b. Laurent Peyrin-Biroulet博士はJ&amp;amp;Jのコンサルタントとして報酬を得ていますが、メディア関連の活動に関する報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験（NCT05347095）について&lt;br /&gt;
FUZION試験は、肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対象とするトレムフィア®の有効性および安全性を評価することを目的とした、ランダム化、プラセボ対照、二重盲検、多施設共同、第III相試験です。本試験に登録された患者さんは、盲検中央MRI判定で確認された排液を伴う活動性肛門周囲瘻孔を1つ以上有し、CD Activity Index［CDAI］が350未満であり、経口コルチコステロイド、アザチオプリン、6-メルカプトプリン、メトトレキサート、または最大2クラスの先進治療薬に対して効果不十分であった患者さんです。患者さんは2:2:1の割合で無作為に割り付けられ、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgを静脈内（IV）投与する導入療法後、トレムフィア® 100 mgを8週ごとに皮下（SC）投与された群、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgをIV投与する導入療法後、トレムフィア® 200 mgを4週ごとにSC投与された群、またはプラセボ群に割り付けられました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
CDは、IBDの主要な2つの疾患のうちの一つであり、米国では約300万人、欧州全体では約400万人が罹患していると推定されています7,8。CDは消化管の慢性炎症性疾患で、その原因は明らかになっていませんが、遺伝的素因、食事、その他の環境因子によって引き起こされる免疫機能の異常と関連が示唆されています9。CDの症状はさまざまですが、一般的には、腹痛・腹部圧痛、頻回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などが含まれます。現在、CDを根治する治療法は確立されていません10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ）について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonが開発したトレムフィア®は、IL-23を阻害するとともに、IL-23を産生する細胞上の受容体であるCD64に結合する初の完全ヒト型二重作用性モノクローナル抗体です。この二重作用機序に関する知見は、炎症性単球モデルにおいて、グセルクマブがIL-23産生細胞の表面に発現するCD64に結合することを示したin vitro試験に限定されています。この知見の臨床的意義は不明です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Janssen Research &amp;amp; Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及び/又はジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。Janssen Research and Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及びジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Laurent Peyrin-Biroulet, et al. Guselkumab for Perianal Fistulizing Crohn’s Disease: Week 24 Results from the Phase 3, Randomized, Double-blind, Placebo-Controlled, Multicenter FUZION Study. (Abstract 1058b) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Sulak A., et al. Where Are We and Where to Next?—The Future of Perianal Crohn’s Disease Management, Journal of Clinical Medicine, Volume 12, Issue 19, October 2023, 6379, &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Spinelli A, Yanai H, Girardi P, Milicevic S, Carvello M, Maroli A, Avedano L. The Impact of Crohn’s Perianal Fistula on Quality of Life: Results of an International Patient Survey. Crohns Colitis 360. 2023 Jul 25;5(3):otad036. doi: 10.1093/crocol/otad036. PMID: 37529012; PMCID: PMC10390083.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Sands BE, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Crohn’s Disease Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 979f) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 Maria T. Abreu, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Ulcerative Colitis Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 1058d) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 National Institutes of Health: Clinicaltrials.gov. A Study of Guselkumab in Participants With Fistulizing, Perianal Crohn’s Disease (FUZION CD). Identifier: NCT05347095. &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&lt;/a&gt; Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Overview of Crohn’s disease. Available at:&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&lt;/a&gt;. Accessed February 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8&amp;nbsp;Ng SC, et al. Worldwide incidence and prevalence of inflammatory bowel disease in the 21st century: a systematic review of population-based studies. The Lancet. 2017;390:2769-78.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/causes&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10&amp;nbsp;Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605209352/_prw_PI1im_LUWpngpS.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>最先端材料科学研究：パーキンソン病に関連したタンパク質の凝集阻止の可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199285</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>STAM編集室 (NIMS)</dc:creator>
        <description>国立研究開発法人物質・材料研究機構（NIMS）内のSTAM編集室では、NIMSとスイスのEmpaが刊行を支援するオープンアクセスジャーナル「Science and Technology of Adva...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science and Technology of Advanced Materials&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

国立研究開発法人物質・材料研究機構（NIMS）内のSTAM編集室では、NIMSとスイスのEmpaが刊行を支援するオープンアクセスジャーナル「Science and Technology of Advanced Materials」誌（&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tandfonline.com/stam&lt;/a&gt;）から論文を厳選して紹介しています。&lt;br /&gt;
2026年5月8日に発表された論文の解説を、2026年5月20日に配信いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図の説明：パーキンソン病や多系統萎縮症などの神経変性疾患に対し、ナノスケールの炭素粒子を用いた画期的な治療法の可能性が見えてきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神経変性疾患の多くでは、異常な折りたたみ構造を有するタンパク質の蓄積が疾患の発症や進行に関わる。人工的に設計されたナノマテリアルは、こうしたタンパク質の異常な凝集を抑えるという、神経変性疾患の治療法探索における新たな方向性を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
α-シヌクレインは生理的にはシナプス前終末に存在し、シナプスの機能維持に必須とされる。しかし、シヌクレイノパチー（パーキンソン病や多系統萎縮症）では、α-シヌクレインが異常に凝集し、細胞内に蓄積する過程で機能障害や神経細胞死を引き起こす。現在の治療法は症状を緩和するにとどまり、異常α-シヌクレインの凝集そのものを阻止する根本的治療法はない。そのため、凝集体の形成を阻止する、あるいは脳から除去する新たな治療法の開発がこれまで求められていた。&lt;br /&gt;
今回、ポーランド・ポズナン市にあるPoznań University of Medical Sciencesのクジャウスカ教授は弘前大学大学院医学研究科脳神経病理学講座　若林孝一教授（当時）、三木康生助教らと国際共同研究チームを作り、炭素ナノ粒子であるグラフェン量子ドット（Graphene Quantum Dot: GQD）がα-シヌクレインの凝集を抑制することを見出した。この研究成果は、学術誌『&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science and Technology of Advanced Materials (STAM)&lt;/a&gt;』に掲載され、GQDが異常α-シヌクレインと相互作用し、神経変性をおこす異常α-シヌクレインの凝集を抑制する仕組みを明らかにした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「この研究成果は、神経変性疾患に対する治療法探求において有望かつ新たな方向性を示唆しています。GQDの臨床応用にはまだ長い道のりがありますが、本研究で得られた知見はさらなる研究の必要性を裏付けるものです。」とクジャウスカ教授は述べる。今回の研究では、複数の研究手法を組み合わせてGQDの有効性が示された。例えば、多系統萎縮症モデルマウスの鼻腔内にGQDを投与したところ、GQDは脳内の異常α-シヌクレインの凝集を有意に減らした。また、細胞内分解機構の一つであるオートファジーの活性化も確認された。さらに、高容量では細胞ストレスや免疫反応が見られたものの、治療域においては良好な安全性を示した。ナノ材料は長期使用に関する安全性が問題となることがあるが、この結果は重要である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
懸濁液中でGQDが凝集を阻害する方法など、課題は残っている。しかしクジャウスカ教授は、「GQDは有用な研究ツールとなり得ます。GQDの安全性や特性を最適化することで、シヌクレイノパチーのみならず、異常タンパク質の蓄積を特徴とする他の神経変性疾患においても、GQDの使用は新たな治療戦略となるはずです。」と述べた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報&lt;br /&gt;
タイトル：Characterization and evaluation of the ability of graphene quantum dots to affect α-synuclein aggregation in synucleinopathy models&lt;br /&gt;
著者：Tuba Oz, Anna Alwani, Agnieszka Kamińska, Barbara Jachimska, Makoto Timmon Tanaka, Yasuo Miki, Koichi Wakabayashi, Katarzyna Maziarz, Sheetal Kaushik Bhardwaj, Ajeet Kaushik, Małgorzata Figiel, Piotr Chmielarz* &amp;amp; Małgorzata Kujawska**&lt;br /&gt;
*Department of Brain Biochemistry, Maj Institute of Pharmacology, Polish Academy ofSciences, Smetna Street 12, 31-343 Kraków, Poland (E-mail: Chmiel [at] if-pan.krakow.pl) **Department of Toxicology, Poznan University of Medical Sciences, 3 Rokietnicka Street, 60-806 Poznań, Poland (E-mail: Kujawska [at] ump.edu.pl)&lt;br /&gt;
引用：Science and Technology of Advanced Materials Vol. 27 (2026) 2662693&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最終版公開日：2026年5月8日&lt;br /&gt;
本誌リンク　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1080/14686996.2026.2662693&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1080/14686996.2026.2662693&lt;/a&gt;（オープンアクセス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関する問い合わせ: stam_info[at]nims.go.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107667/202605199285/_prw_PI1im_S4aatw0v.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアドが第１四半期業績を発表、ベクルリーを除く製品売上高は前年比8％増の68億ドル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199310</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、第1四半期業績を発表 －ベクルリーを除く製品売上高は、前年比8%増の68億ドル－ －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の34億ドル－ ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスタ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月20日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、第1四半期業績を発表&amp;nbsp;&lt;br&gt; 
－ベクルリーを除く製品売上高は、前年比8%増の68億ドル－  －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の34億ドル－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下ギリアド）は本日、2026年第1四半期の業績を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアドの会長兼最高経営責任者（CEO）ダニエル・オデイ（Daniel O’Day）は「ギリアドの2026年第1四半期の業績は、Yeztugoの成功に支えられ、ベースビジネスが対前年比8%増、HIV領域が10%増と、引き続き好調でした。この業績を反映して、通期の売上高ガイダンスを引き上げました。ギリアド史上最も強固なパイプラインを基盤に、Arcellx、Ouro MedicinesおよびTubulisの買収により、私たちはオンコロジーと炎症領域において、将来的に最有力となり得る医薬品の候補と技術的な基盤を新たに取り込んでいます。2026年には最大4つの製品上市と5つの第III相試験の更新が見込まれており、ギリアドは短期的にも長期的にも持続的な成長を遂げる態勢が整っています」と述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の業績&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比4%増の70億ドルでした。これは主にHIV製品、トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）およびLivdelzi(R)（seladelpar）の売上増によるものですが、一部はベクルリー(R)（レムデシビル）、慢性C型肝炎ウイルス（HCV）製品、細胞治療製品の売上減により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・希薄化後1株当たり利益（EPS）は、2025年同期の1.04ドルに対し、2026年第1四半期は1.61ドルでした。この増加は主に、2025年の有価証券の評価損に対して今期評価益となったための正味含み益、製品売上高の増加、買収に伴うインプロセス研究開発（IPR&amp;amp;D）費の減少によるものです。この増加は、法人税および販売費・一般管理費（SG&amp;amp;A）の増加により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・非GAAPベースの希薄化後EPSは、2025年同期の1.81ドルに対し、2026年第1四半期は2.03ドルでした。この増加は、主に製品売上高の増加と買収後のIPR&amp;amp;D費の減少によるもので、一部は法人所得税とSG&amp;amp;A費の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2026年3月31日現在のギリアドの現金、現金同等物および有価証券は、2025年12月31日現在の106億ドルに対し、86億ドルでした。この減少は主に、負債の返済28億ドル、配当金の支払い10億ドル、普通株式の買戻し4億1,900万ドルによるもので、一部は営業キャッシュフロー25億ドルにより相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上高は、2025年同期比5%増の69億ドルでした。2026年第1四半期のベクルリーを除く製品売上高は、2025年同期比8%増の68億ドルとなりました。これは主に、HIV製品、トロデルビおよびLivdelziの売上増によるもので、一部はHCV製品および細胞治療製品の売上減により相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
HIV製品の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比10%増の50億ドルとなりました。これは主に需要増と平均販売価格上昇に牽引されましたが、在庫影響により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50mg／エムトリシタビン200mg（FTC）／テノホビルアラフェナミド25mg錠（TAF））の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比7%増の34億ドルとなりました。これは主に需要増と平均販売価格上昇によるものですが、在庫影響により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・デシコビ(R)（FTC 200mg／TAF 25mg）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比38%増の8億700万ドルでしたが、これは主に平均販売価格上昇と需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2025年同期比1%増の7億6,700万ドルとなりました。これは主にLivdelziの需要増によるものですが、在庫影響およびHCV製品の売上減により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベクルリーの2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比52%減の1億4,400万ドルとなりましたが、これは主にCOVID-19関連の入院率低下によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
細胞治療製品の2026年第1四半期の売上高は、競争環境の影響を受け、2025年同期比12%減の4億700万ドルとなりました。&lt;br /&gt; 
・イエスカルタ(R)（アキシカブタゲン シロルユーセル）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比14%減の3億3,200万ドルとなりました。これは主に、クラス内およびクラス外の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
・Tecartus(R)（brexucabtagene autoleucel）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比4%減の7,500万ドルでした。これは主に、クラス内の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比37%増の4億200万ドルでした。これは主に、需要増、在庫動向の改善および平均販売価格上昇によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の製品売上総利益率は、2025年同期の76.7%に対し、79.2%でした。2026年第1四半期の非GAAPベースの製品売上総利益率は、2025年同期の85.5%に対し、87.5%でした。この増加は主に、ロイヤルティ関連の債務終了および製品構成によるものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の研究開発（R&amp;amp;D）費は14億ドルで、2025年同期と比較して横ばいとなっています。これは主に、オンコロジー領域の臨床試験活動減少と構造改革費減少が、ウイルス性疾患領域の臨床製造への投資の増加により完全に相殺されたためです。2026年第1四半期の非GAAPベースのR&amp;amp;D費は、2025年同期の13億ドルに対し、14億ドルでした。これは主にウイルス性疾患領域の臨床製造への投資の増加によるもので、一部はオンコロジー領域の臨床試験活動の減少により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の買収に伴うIPR&amp;amp;D費は1億700万ドルで、これは主に、Suzhou Genhouse Bio Co., Ltd.（Genhouse）との提携に関する前払金8,000万ドルに起因するものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期のSG&amp;amp;A費は、2025年同期の13億ドルに対し、15億ドルとなりました。これは主に、HIV製品販売促進費の増加およびギリアド財団への有価証券の寄付によるものです。2026年第1四半期の非GAAPベースのSG&amp;amp;A費は、2025年同期の12億ドルに対し、14億ドルとなりました。これは主にHIV製品販売促進費の増加によるものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の実効税率（ETR）は、2025年同期の20.2%に対し、21.7%でした。非GAAPベースのETRは、2025年同期の16.3%に対し、2026年第1四半期は18.3%でした。この増加は主に、前年に計上された州税上の利益が当期は発生しなかったことによるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガイダンス、および今後の見通し&lt;br /&gt; 
ギリアドの2026年通期業績見通しは、以下の通りです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 2026年5月7日時点&lt;br&gt;ガイダンス 
 2026年2月10日時点&lt;br&gt;ガイダンスとの比較 
 
 
 下限 
 上限 
 
 
 製品売上高&lt;br /&gt;  
 $ 30,000&lt;br /&gt;  
 $ 30,400&lt;br /&gt;  
 前回は$29,600 - $30,000&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリーを除く製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 29,400&lt;br /&gt;  
 $ 29,800&lt;br /&gt;  
 前回は$29,000 - $29,400&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリー総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 変更なし&lt;br /&gt;  
 
 
 希薄化後1株当たり利益（EPS）（損失）&lt;br /&gt;  
 $ (3.25)&lt;br /&gt;  
 $ (2.85)&lt;br /&gt;  
 前回は$6.75 - $7.15&lt;br /&gt;  
 
 
 非GAAPベースの希薄化後EPS（損失）&lt;br /&gt;  
 $ (1.05)&lt;br /&gt;  
 $ (0.65)&lt;br /&gt;  
 前回は$8.45 - $8.85&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2月時点のガイダンスと比較すると、更新後の2026年通期のGAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益のガイダンスは約9.50ドル引き下げられました。これは、予想される買収によるIPR&amp;amp;D費115億ドル、ならびに以下で詳述するArcellx, Inc.（Arcellx）、Ouro Medicines, LLC（Ouro）およびTubulis GmbH（Tubulis）の取引に関連する資金調達費用によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本ガイダンスに関する追加情報およびGAAPベースおよび非GAAPベースの財務情報の調整は、添付の表に記載されています。財務ガイダンスは、多くのリスクや不確実性を伴います。また、後述の「将来予測に関する記述」もご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
前回の四半期報告書以降の主な更新情報&lt;br /&gt; 
ウイルス性疾患&lt;br /&gt; 
・ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象としたビクテグラビル／レナカパビル（BIC/LEN）配合剤について、米国食品医薬品局（FDA）が優先審査制度に基づいて新薬承認申請を受理し、処方薬ユーザーフィー法（PDUFA）期日を2026年8月27日とすることが発表されました。&lt;br /&gt; 
・2026年レトロウイルス・日和見感染症会議（CROI）において、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象としてBIC/LENの経口1日1回1錠レジメンを評価するARTISTRY-1およびARTISTRY-2試験の最新の第III相試験結果が発表されました。抗レトロウイルス療法を切り替えたHIV陽性者において、BIC/LENは高いレベルのウイルス学的抑制を維持し、Week 48時点で複雑なレジメンおよびビクタルビと同程度の有効性を示しました。これらのデータは、グローバルな規制当局への申請の裏付けとなるものです。&lt;br /&gt; 
・米国の14の州とコロンビア特別区におけるHIV予防イニシアチブを拡大するために、Community Health Worker Comprehensive HIV Prevention Initiativeプログラムに1,200万ドルを投資することを発表しました。&lt;br /&gt; 
・米国国務省、米国大統領エイズ救済緊急計画（PEPFAR）およびグローバルファンドからの新規投資で、HIV予防のためのレナカパビルを追加で100万人に提供することを発表し、PEPFARおよびグローバルファンドが支援する国々で合わせて最大300万人への支援を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンコロジー&lt;br /&gt; 
・1株当たり115ドル（推定株式価値78億ドル）および1株当たり5ドルの不確定価額受領権でArcellxの買収を完了しました。今回の買収は、再発／難治性（R/R）多発性骨髄腫（MM）を対象とするanitocabtagene autoleucel（anito-cel）の開発に関するArcellxとの既存の提携契約を基盤としており、またギリアドのオンコロジー領域と炎症領域におけるポートフォリオの強化を可能とするArcellxのD-Domain BCMAバインダーも加わります。&lt;br /&gt; 
・4L+R/R MMを対象としたanito-celの生物学的製剤承認申請がFDAに受理され、PDUFA期日を2026年12月23日とすることを発表しました。&lt;br /&gt; 
・次世代抗体薬物複合体（ADC）を開発している株式非公開のバイオテクノロジー企業であるTubulisを買収する最終合意を発表しました。同社は現在、プラチナ抵抗性卵巣がんおよび非小細胞肺がんを対象に、NaPi2b標的トポイソメラーゼI阻害剤ADCのTUB-040を第Ib/II相開発中です。取引の完了は、特定の規制当局への申請の有効期限または終了、およびその他の慣例的条件を条件とします。&lt;br /&gt; 
・R/Rマントル細胞リンパ腫の成人患者を対象としたTecartusが、迅速承認（2020年7月）に続き、FDAの通常承認を取得しました。ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤による治療歴がなく、1種類以上のレジメンでの治療後に再発または難治性と判定された患者さんを対象にZUMA-2試験のコホート3で得られた有効性、安全性および薬物動態のデータが添付文書に記載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
炎症領域&lt;br /&gt; 
・自己免疫疾患に対するT細胞エンゲージャー（TCE）療法を開発する株式非公開のバイオテクノロジー企業であるOuroを買収する最終合意を発表しました。今回の買収により、Ouroの主力開発品であるBCMAxCD3 TCEのOM336（gamgertamig）がギリアドのポートフォリオに加わります。取引の完了は、特定の規制当局への申請の有効期限または終了、およびその他の慣例的条件を条件とします。ギリアドは、この買収に関連してGalapagos NV（Galapagos）と枠組み契約を締結しており、この契約には特に16億7,500万ドルの前払金と最大5億ドルのマイルストーン支払いを均等に分配することが含まれています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業展開&lt;br /&gt; 
・当社取締役会は、2026年第2四半期の普通株1株当たりの四半期配当は0.82ドルとしたことを発表しました。配当金は、2026年6月15日の営業終了時に登録されている株主に対して、2026年6月29日に支払われます。将来の配当は取締役会の承認を得るものとします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プレスリリースでは、一部の金額および割合が四捨五入されているため、係数の総和が一致していない、再計算で数字が合わない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電話会議&lt;br /&gt; 
ギリアドは、太平洋時間本日午後1:30に業績説明のための電話会議を開催します。ウェブでの生配信は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;esheet=54530967&amp;amp;newsitemid=20260507865267&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;index=1&amp;amp;md5=fb2f148287d8fd22bfe64525454cda53&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://investors.gilead.com&lt;/a&gt;でご覧いただけます。また、アーカイブは&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Fwww.gilead.com&amp;amp;esheet=54530967&amp;amp;newsitemid=20260507865267&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=www.gilead.com&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=29133318554df6a116f7b6009d32d007&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.gilead.com&lt;/a&gt;で1年間ご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
非GAAPベースの財務情報&lt;br /&gt; 
本資料に記載されている情報は、非GAAPと明記されていない限り、米国では一般に公正妥当と認められる会計原則（GAAP）に基づいて作成されています。経営陣は、非GAAP情報をギリアドのGAAP財務情報と併せて検討することにより、投資家に有益な情報を提供できると考えています。これは、経営陣がこのような情報を経営、予算管理、および財務計画を目的に社内で使用しているためです。非GAAP情報は、包括的な会計規則に基づいて作成されたものではなく、GAAPに基づいて報告されたギリアドの業績の理解を補完するためにのみ使用されるべきものです。一般的に、非GAAP財務情報には、買収無形資産償却費、その他通常では想定できない項目やギリアドの事業の基本的な事業状況を反映していない項目を含む取得関連費用、保有株式等の公正価値評価、当該の除外事項ならびに税法の変更、法人間での無形資産の移管、および法人の構造改革費など基本的な状況を反映していないその他の個別の税金費用や便益を伴う当該税金費用や便益は含まれていません。ギリアドは、非GAAP財務情報から買収した無形資産の償却費を一貫して除外していますが、経営陣は、このような無形資産が買収の一部として計上され、継続的な収益創出に貢献していることを投資家に理解してもらうことが重要であると考えています。非GAAP評価指標は、同業他社では異なる定義や計算方法を採用している場合があります。非GAAPベースの財務指標と最も直接的に比較できるGAAP基準の財務指標との比較表は、下記の表をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとってのより健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>DAIWAのカーボン成形技術を脳神経外科に活用 画像ノイズを抑制した医療機器「STIヘッドピン」開発に参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605189170</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>グローブライド</dc:creator>
        <description>2026.5.20 グローブライド株式会社 DAIWAのカーボン成形技術を脳神経外科に活用 画像ノイズを抑制した医療機器「STIヘッドピン」開発に参画 フィッシングブランド『DAIWA』を展開するグロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.5.20&lt;br /&gt;
グローブライド株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 DAIWAのカーボン成形技術を脳神経外科に活用  画像ノイズを抑制した医療機器「STIヘッドピン」開発に参画   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィッシングブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社（本社：東京都東久留米市、代表取締役社長：鈴木一成/以下当社）は、東京慈恵会医科大学発のスタートアップ企業・株式会社スパインテックが主導する医工連携プロジェクトにおいて、脳神経外科手術で用いられる医療機器「STIヘッドピン」の製品開発に参画しました。&lt;br /&gt;
「ヘッドピン」は、手術時に頭部および頸部を一定の位置に安定して固定するため、患者の頭蓋骨を三点で支持する手術器具です。近年、術中CT撮影やナビゲーションシステムとの併用が進む中、金属由来の画像ノイズ（アーチファクト）を抑制し、手術部位をより正確に確認できる医療機器が求められています。こうした背景からX線を透過しやすい特性を有するカーボン素材に着目し、開発を進めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本製品の開発では、術中CT撮影時の画像ノイズ低減と高い強度性能の両立を目指し、当社が釣用カーボンロッド（釣竿）の開発で培った設計・成形技術とタカイコーポレーションの持つ高度な加工技術を活用しています。&lt;br /&gt;
このように、両社の技術を融合することで、医療現場の厳しい要求に対応する強度と構造を実現しました。2026年5月7日には、CFR-PEEK製「STIヘッドピン」を用いた第一臨床症例が東京慈恵会医科大学付属病院において実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CFR-PEEK製「STIヘッドピン」の特徴&lt;br /&gt;
・術中CT撮影時の画像ノイズ（アーチファクト）を低減&lt;br /&gt;
・高い強度性能により、安定した固定力を実現&lt;br /&gt;
・金属アレルギーリスク低減に配慮した材料を採用&lt;br /&gt;
・医療現場のニーズに対応した構造設計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グローブライドが参画する意義&lt;br /&gt;
当社は、「A Lifetime Sports Company ― 人生を豊かにするスポーツ。」を掲げ、自然と触れ合うスポーツを通じて、豊かな人生の実現に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
今回、フィッシング分野で培ったカーボン成形技術が、医療分野における課題解決にも貢献できたことを大きな意義と捉えています。今後も、既存事業で培った技術や知見を活かし、さまざまな分野における社会課題解決への貢献を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクト企業（３社概要）&lt;br /&gt;
■株式会社スパインテック URL：&lt;a href=&quot;https://spine-tech.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://spine-tech.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
代表取締役：谷 諭&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区西新橋3丁目25番8号　慈恵大学F棟&lt;br /&gt;
設立日：令和2年9月1日&lt;br /&gt;
資本金：10百万円&lt;br /&gt;
事業内容：医療機器の製造販売、前号に附帯する一切の事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社タカイコーポレーション URL：&lt;a href=&quot;https://takaicorp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takaicorp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
代表取締役社長：岩田　誠&lt;br /&gt;
所在地：岐阜県美濃市棚洞3189番地の1&lt;br /&gt;
設立日：平成2年5月8日&lt;br /&gt;
資本金：1,000万円&lt;br /&gt;
事業内容：金型用標準部品・FA用標準部品・特殊ネジ製品・搬送用部品等の製造&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グローブライド株式会社 URL：&lt;a href=&quot;https://www.globeride.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.globeride.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
代表取締役社長執行役員：鈴木　一成&lt;br /&gt;
所在地：東京都東久留米市前沢3丁目14番16号&lt;br /&gt;
設立日：昭和33年7月29日(登記上は1945年12月26日)&lt;br /&gt;
資本金：41億8,411万円&lt;br /&gt;
事業内容：釣用品、ゴルフ用品、テニス用品、サイクルスポーツ用品等の製造・販売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
・グローブライド株式会社&lt;br /&gt;
広報室　室長：柴田&lt;br /&gt;
TEL：042-474-8818&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109088/202605189170/_prw_PI1im_m9I84615.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>J&amp;amp;J、IBD患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」を始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199265</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>Johnson &amp;amp; Johnson、炎症性腸疾患（IBD）患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」ストーリーを始動 DDW 2026で発表さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Johnson &amp;amp; Johnson、炎症性腸疾患（IBD）患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」ストーリーを始動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DDW 2026で発表された新たなデータより、内視鏡的寛解が長期的な治療アウトカムと関連することが示された一方1,2、IBD患者さんの6割以上がこの重要な治療ゴールを認知していないことが明らかに3,4 &lt;br&gt; 「Dual Control～治療と仕事の両立～」の取り組みを通じて、 内視鏡的寛解を見据えたIBD治療の重要性を強調&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、「IBDを理解する日」にあわせ、2025年に開始した炎症性腸疾患（Inflammatory Bowel Disease：IBD）とともに生きる患者さんを支援するための取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の第2弾を開始することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年5月に開催されたDigestive Disease Week（DDW）2026に発表された最新のIBDデータでは、大腸内視鏡検査において活動性病変が認められない状態を指す「内視鏡的寛解」が、患者さんにとって意義のある長期的アウトカムの改善と関連していることが示されました3。潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）患者さんにおいて、内視鏡的寛解を達成した場合、症状悪化のリスクが68％低下し、IBD関連手術が必要となる可能性も4分の1に抑えられることが示されました2。さらに、クローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）患者さんにおいても、内視鏡的寛解を達成した患者さんは、症状悪化のリスクが41％低下し、IBD関連手術の必要性が約3分の1に減少するとともに、ステロイド使用の低減も認められました1。一方で、別の調査において、大腸内視鏡検査またはS状結腸内視鏡検査が最も多く用いられているにもかかわらず、患者さんの60％以上は「粘膜治癒（内視鏡的寛解）」という用語を聞いたことがないと回答しました2,3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IBDにおける「寛解」の認識のギャップは、患者さんと医師がより効果的な関係性を築き、「寛解」が何を意味するのかを共有し、長期的な治療アウトカムの改善につなげるために、共有意思決定（Shared Decision-Making：SDM）の重要性を改めて示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Dual Control～治療と仕事の両立～」第2弾の活動では、医師や看護師などの医療従事者から家族や友人に至るまで、患者さんを取り巻くさまざまな“バディ”との連携強化を通じて、実際にIBD治療と仕事の両立がどのように支えられているかを示すストーリーを紹介します。これらのストーリーは、患者向け資材として展開され、共同意思決定（Shared Decision-Making）の重要性に関する認知向上を図るとともに、IBD患者さんが症状の改善にとどまらず、より深く持続的な疾患コントロールを目指すことを後押しします。&lt;br /&gt;
また、「I-BUDDY」ストーリーを通じて、最終的には患者さん一人ひとりが自身の価値観や目標に沿った生活や働き方を実現できるよう支援することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IBD（Inflammatory Bowel Disease）について&lt;br /&gt;
IBDは、免疫異常により腸に炎症を起こすUCとCDの総称で5、多くのIBD患者さんは思春期に発症6し、下痢、血便、腹痛などの症状7を引き起こすため、学業8、キャリア9、対人関係の形成10に影響を及ぼし、将来の夢や目標を断念せざるを得ない患者も少なくありません。世界で約1,000万人が罹患しているとされています。近年、日本を含むアジア地域では患者数の増加が報告されています。日本では、約31万人のUC患者さんと約9万人のCD患者さんがいると推定されています11。UCとCDは指定難病のひとつです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『IBDとはたらくプロジェクト』と『Dual Control～治療と仕事の両立～』について&lt;br /&gt;
『IBDとはたらくプロジェクト』は、NPO法人IBDネットワークおよび難病専門の就労移行支援事業を行う株式会社ゼネラルパートナーズの協力のもと、2019年にJohnson &amp;amp; Johnsonが日本で立ち上げたプロジェクトです。IBD Lifeサイト内の同プロジェクトページでは、発足以降、実施したさまざまなイベントやセミナーの内容やIBDとともにはたらく人たちのエピソードや動画を紹介しています。&lt;br /&gt;
「Dual Control～治療と仕事の両立～」は、これまでの活動からさらに進化させ、患者さんがより高い治療ゴールを達成し、自分らしく働き、学び続けられる環境の実現に向けて2025年に開始した取り組みです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ibd-life.jp/project/hataraku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ibd-life.jp/project/hataraku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson （ジョンソン・エンド・ジョンソン、J&amp;amp;J）は、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及び潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ヤンセンファーマ株式会社及び/又はジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ヤンセンファーマ株式会社及びジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Truyers, C., Naessens, D., Sanon, M., Wu, E., Kwong, J. and Adsul, S. (2026) &#039;Long-term clinical outcomes, IBD-related surgery, and corticosteroid use in patients with Crohn&#039;s disease in endoscopic remission: a retrospective cohort analysis from the Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation database&#039;, poster presented at Digestive Disease Week (DDW) 2026, Chicago, IL and online, 2–5 May. Abstract no. Sa1521.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 ruyers, C., Naessens, D., Sanon, M., Wu, E., Kwong, J. and Adsul, S. (2026) &#039;Impact of endoscopic remission on long-term outcomes and IBD-related surgery in patients with ulcerative colitis: a retrospective cohort analysis from the Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation database&#039;, poster presented at Digestive Disease Week (DDW) 2026, Chicago, IL and online, 2–5 May. Abstract no. Sa1521.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Rubin, D.T., Sninsky, C., Siegmund, B., Sans, M., Hart, A., Bressler, B., Bouhnik, Y., Armuzzi, A. and Afzali, A. (2021) &#039;International perspectives on management of inflammatory bowel disease: opinion differences and similarities between patients and physicians from the IBD GAPPS survey&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 27(12), pp. 1942–1953. doi: 10.1093/ibd/izab006.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Wood, D.W., Treiman, K., Rivell, A., van Deen, W.K., Heyison, H., Mattar, M.C., Power, S., Strauss, A., Syal, G., Zullow, S. and Ehrlich, O.G. (2025) &#039;Communicating information regarding IBD remission to patients: evidence from a survey of adult patients in the United States&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 31(6), pp. 1605–1615. doi: 10.1093/ibd/izae201.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation (n.d.) &#039;What is IBD?&#039;. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ibd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ibd&lt;/a&gt; (Accessed: 4 September 2025).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 Rosen, M.J., Dhawan, A. and Saeed, S.A. (2015) &#039;Inflammatory bowel disease in children and adolescents&#039;, JAMA Pediatrics, 169(11), pp. 1053–1060. doi: 10.1001/jamapediatrics.2015.1982.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 SingHealth. (n.d.). Inflammatory bowel disease – Conditions &amp;amp; treatments. Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.singhealth.com.sg/symptoms-treatments/inflammatory-bowel-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.singhealth.com.sg/symptoms-treatments/inflammatory-bowel-disease&lt;/a&gt;&amp;nbsp;(Accessed: September 4, 2025)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Giga A, Pappa D, Manthou P, et al. Psychological Impact of Inflammatory Bowel Disease on University Students: A Systematic Review. Cureus. 2024;16(4):e59176. Published 2024 Apr 27. doi:10.7759/cureus.59176&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Marri, S.R. and Buchman, A.L. (2005) &#039;The education and employment status of patients with inflammatory bowel diseases&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 11(2), pp. 171–177. doi: 10.1097/00054725-200502000-00011.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Marri, S.R. and Buchman, A.L. (2005) &#039;The education and employment status of patients with inflammatory bowel diseases&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 11(2), pp. 171–177. doi: 10.1097/00054725-200502000-00011.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Tsutsui, A., Murakami, Y., Nishiwaki, Y. et al. Nationwide estimates of patient numbers and prevalence rates of ulcerative colitis and Crohn’s disease in Japan in 2023. J Gastroenterol 60, 1513–1522 (2025). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z,&lt;/a&gt; Accessed on 6 January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605199265/_prw_PI1im_V6IL43B2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高齢者の健康寿命延伸に新知見　抑うつ症状の「タイプ」が要介護・死亡リスクに影響か</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149048</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NIBN</dc:creator>
        <description>発表のポイント ◇高齢者を約18年間追跡調査した結果、抑うつ症状は4つの「症状のタイプ（構造）」によって健康寿命（注1）への影響がそれぞれ異なることを明らかにしました。 ◇男性では「無価値感」が、女性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年５月19日&lt;br /&gt;


発表のポイント
◇高齢者を約18年間追跡調査した結果、抑うつ症状は4つの「症状のタイプ（構造）」によって健康寿命（注1）への影響がそれぞれ異なることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
◇男性では「無価値感」が、女性では「不安感」が要介護化または死亡リスクの上昇と関連があることがわかりました。一方、女性では「不幸感」が要介護化または死亡リスクの低下と関連することを確認しました。&lt;br /&gt;
◇本研究により、抑うつ症状のタイプに応じたメンタルヘルスケアが健康寿命の延伸に寄与する可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
概要
日本では健康寿命の延伸が重要課題です。しかし、高齢者の抑うつ症状は要介護化や死亡リスクと関連するものの、「気分の落ち込み」「不安」「無力感」など、抑うつ症状のタイプの影響や性差については明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
東北大学産学連携機構イノベーション戦略センターの永富良一特任教授（研究当時：同大学大学院医学系研究科運動学分野教授）と、医薬基盤・健康・栄養研究所身体活動ガイドライン研究室の門間陽樹室長（研究当時：同分野准教授）、福原浩之大学院生（研究当時）らの研究グループは、仙台市鶴ヶ谷地区在住の高齢者585名を対象とした「鶴ヶ谷プロジェクト」において、抑うつ症状のタイプ（構造）と健康寿命（要介護化または死亡までの期間）との関連を調査しました。追跡開始時点（2002年）の抑うつ症状の因子分析を行った結果、抑うつ症状は無価値感、不安感、不幸感、活力の低下が主体となる4つのタイプに分かれることが分かりました。さらに約18年間の追跡調査の結果、これらの抑うつ症状のタイプによって健康寿命への影響が異なることが明らかとなりました。男性では「無価値感」、女性では「不安感」が強いほど要介護化または死亡のリスクが高いことが示されました。一方、女性における「不幸感」は予想に反しリスクの低下と関連していました。本研究は、抑うつ症状を単純に総合的に評価するのではなく、その内訳に注目する重要性を示すものであり、個別化された予防戦略の必要性を示唆します。本研究成果は、2026年4月25日にJournal of Psychiatric Research誌に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な説明
研究の背景と経緯
日本は世界有数の長寿社会であり、健康寿命の延伸は重要な課題です。高齢者における抑うつ症状は、身体機能の低下や要介護状態、死亡リスクと関連することが知られています。しかし、抑うつ症状は「気分の落ち込み」「不安感」「無力感」など複数の側面から構成されており、これらを一括りに評価する従来の方法では、それぞれの症状が持つ影響の違いは十分に明らかにされていませんでした。また、性差による影響の違いも十分に検討されていませんでした。&lt;br /&gt;
今回の取り組み
東北大学産学連携機構イノベーション戦略センター特任教授の永富良一（ながとみ　りょういち）（研究当時：同大学大学院医学系研究科運動学分野）、医薬基盤・健康・栄養研究所　国立健康・栄養研究所身体活動ガイドライン研究室の門間陽樹室長（研究当時：同分野准教授）、福原浩之大学院生（研究当時）らの研究グループは、仙台市鶴ヶ谷地区在住の高齢者を対象とした「鶴ヶ谷プロジェクト」において、抑うつ症状のタイプ（構造）と健康寿命（要介護化または死亡までの期間）との関連を検討しました。&lt;br /&gt;
本研究では、「鶴ヶ谷プロジェクト」のデータを用いて以下の解析を行いました。2002年に高齢者総合的機能評価（注2）を受けた70歳以上の高齢者585名 を対象に抑うつ評価（GDS-15（高齢者用抑うつ尺度）（注3）)の回答結果の因子分析を行い、抑うつ症状のタイプ分類を行いました。また、約18年間の追跡調査期間中の抑うつ症状タイプごとの要介護認定または死亡のリスクを比較しました。&lt;br /&gt;
その結果、男性では「無価値感」が強いほどリスクが上昇することが示されました（ハザード比［HR］1.85、95%信頼区間［CI］0.98–3.49、傾向性P=0.04）。一方、女性では「不安感」が強いほどリスクが上昇するものの（HR 1.88、95%CI 1.15–3.07、傾向性P=0.02）、「不幸感」はリスクの低下と関連があることが分かりました（HR 0.51、95%CI 0.30–0.87、傾向性P=0.01）。この結果から、抑うつ症状の質と性別によって健康寿命への影響がそれぞれ異なる可能性があることが確認されました。&lt;br /&gt;
今後の展開
本研究の結果により、高齢者の抑うつ症状の評価においては、総点数だけでなく症状の内容によってその後の健康寿命への影響が異なること、また男女では抑うつ症状の内容によって健康寿命への影響が異なる可能性があることが明らかになりました。これは、高齢者における抑うつ症状において、内容や性別によって異なる介入戦略を考慮する必要があることを示すものであり、抑うつ要因を起点とした地域の要介護予防・健康寿命延伸の政策に重要な示唆を与えるものです。本知見をもとに、今後は高齢者の抑うつ症状である「無価値感」や「不安感」に対してそれぞれどのような介入戦略が有効なのかを、公衆衛生の立場から検討していくことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図１　研究の概要図&lt;br /&gt;
用語説明
注1　健康寿命：介護や寝たきりにならず、自立した健康な生活を送れる期間のことです。&lt;br /&gt;
注2　高齢者総合的機能評価：疾病の有無だけではなく、身体、認知、心理、生活習慣や社会的背景などを総合的・多面的に評価することです。&lt;br /&gt;
注3　GDS15（高齢者用抑うつ尺度）：高齢者の抑うつ症状スクリーニング用の質問紙で、15種類の症状の有無を回答するものです。該当する症状の数が多いと抑うつ傾向が疑われます。&lt;br /&gt;
論文情報
タイトル：Disability free survival by symptoms of depression in older adults: a historical cohort study from the Tsurugaya Project&lt;br /&gt;
著者：Hiroyuki Fukuhara, Atsushi Hozawa, Naoki Nakaya, Mana Kogure, Haruki Momma*, Ryoichi Nagatomi*&lt;br /&gt;
*責任著者：&lt;br /&gt;
国立研究開発法人　医薬基盤・健康・栄養研究所　&lt;br /&gt;
国立健康・栄養研究所　身体活動研究センター　身体活動ガイドライン研究室&lt;br /&gt;
室長　門間　陽樹（もんま　はるき）&lt;br /&gt;
（研究当時：東北大学大学院医学系研究科運動学分野　准教授）&lt;br /&gt;
東北大学　産学連携機構　イノベーション戦略センター　&lt;br /&gt;
特任教授　永富　良一（ながとみ　りょういち）&lt;br /&gt;
（研究当時：東北大学大学院医学系研究科運動学分野　教授）&lt;br /&gt;
掲載誌：Journal of Psychiatric Research&lt;br /&gt;
DOI: 10.1016/j.jpsychires.2026.04.031&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022395626002426?via%3Dihub&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.jpsychires.2026.04.031&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109039/202605149048/_prw_PI1im_lF9j2DYu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>結び目を作成しないという新提案。「Q-FIX Knotless アンカー」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605189166</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社 スポーツメディスン事業部 （本社：東京都港区 事業部長：横山貴之）は、2026年3月1日より、Q-FIXシリーズのラインナップとしてノットレス（結紮不要）アンカー「Q...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミス・アンド・ネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフュー株式会社　スポーツメディスン事業部　（本社：東京都港区　事業部長：横山貴之）は、2026年3月1日より、Q-FIXシリーズのラインナップとしてノットレス（結紮不要）アンカー「Q-FIX Knotless アンカー」の販売を開始いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本製品は、整形外科領域における肩関節/肘関節/股関節/膝関節/足関節の靱帯や腱などの軟部組織修復などに使用されるノットレス（結紮不要）タイプのオールスーチャーアンカーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療従事者の手術手技選択の多様化
整形外科・スポーツ領域では、症例や術式に応じた縫合材やインプラント選択の幅が求められています。&lt;br /&gt;
Q-FIXシリーズは、アンカーサイズやスーチャータイプの豊富なバリエーションにより、医療従事者のニーズに対応することが可能です。&lt;br /&gt;
こうしたシリーズ展開の中で、今回発売した「Q-FIX Knotless アンカー」は、結紮(けっさつ：血管や管状のものを糸などでしばって止めること)を必要としないスーチャーアンカーになり、医療従事者のインプラント選定の選択肢を広げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Q-FIX Knotless アンカー」の主な特長
1) 機械的にインプラントを展開することによる強固な固定力&lt;br /&gt;
骨内にインプラントを留置する操作を機械的に行うことで、皮質骨2㎜下の骨孔内に球体状のアンカーが留置されます。留置の際にはアンカー部に140Nの力を加えます。それらの操作により、アンカーは骨に360度接し、高い固定力を作り上げることができます。1-10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2）結紮操作が不要になることによる手術の簡素化を期待&lt;br /&gt;
結&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;紮が必要なノッテッドアンカーは組織を固定する際に結び目を作成する必要がありますが、Q-FIX Knotlessアンカーはチャイニーズフィンガーストラップ機構を採用することにより結紮操作を必要としないため、結び目を作る操作がなくなることで手術を簡素化することが期待できます。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3）縫合糸の豊富なバリエーション&lt;br /&gt;
縫合糸は糸タイプ／TAPEタイプ各2色のバリエーションを備えており、糸タイプは2号糸のR-ULTRABLAIDを採用し、TAPEタイプは1.5㎜幅のR-MINITAPEを採用し、多種多様な手技に対応することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もスミス・アンド・ネフューは、スポーツメディスン領域における製品・情報提供を通じて、医療従事者の手技を支援するとともに、患者さんの治療における負担に配慮した選択肢の拡充に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：Q-FIX　Knotless　アンカー&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00255000&lt;br /&gt;
発売日：2026年3月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/sports-medicine/q-fix-all-suture-anchor-shoulder&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/sports-medicine/q-fix-all-suture-anchor-shoulder&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者様の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
引用, Reference&lt;br /&gt;
1. ArthroCare Corporation 2017. Report: Design Verification, 1.8mm Q-FIX MINI Soft Suture Anchor. P/N 49190-03 Rev.B.&lt;br /&gt;
2. ArthroCare 2019. Comparative Testing of Bone Anchor Devices, 1.8mm Q-FIX Mini Soft Suture Anchor. P/N 49193-02 Rev.B.&lt;br /&gt;
3. Barber FA, Herbert MA. All-Suture Anchors: Biomechanical Analysis of Pullout Strength, Displacement, and Failure Mode. Arthroscopy. 2017;33(6):1113-1121.&lt;br /&gt;
4. Douglass NP, Behn AW, Safran MR, Cyclic and Load to Failure Properties of All-Suture Anchors in Synthetic Acetabular and Glenoid Cancellous Bone. Arthroscopy. 2017;33(5):977-985.&lt;br /&gt;
5. Nagra NS, Zargar N, Smith RD, Carr AJ. Mechanical properties of all-suture anchors for rotator cuff repair. Bone Joint Res. 2017;6(2):82-89.&lt;br /&gt;
6. Ruder JA, Dickinson EY, Peindl RD, Habet NA, Trofa DP, Fleischli JE. Cyclic and Load-to-Failure Properties of All-Suture Anchors in Human Cadaveric Shoulder Glenoid Bone. Arthroscopy. 2019;35(7):1954-1959 e1954.&lt;br /&gt;
7. Smith and Nephew 2023. Q-FIX with MINITAPE Claims Report. Internal Report. 10090792- Revision B.&lt;br /&gt;
8. ArthroCare Corporation PRODUCT SPECIFICATION, Q-Fix Soft Anchor System, (Catalog #s 25-1800, 25-2800, 72290123), DHF 48121. P/N 48159 Rev.L.&lt;br /&gt;
9. Smith and Nephew 2024. Q-FIX KNOTLESS Claims Report. Internal Report 10141818 Rev&lt;br /&gt;
10. Smith+Nephew 2024 Internal Report, 10141818 Rev A.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202605189166/_prw_PI1im_y5cSpa7G.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159094</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明 ～卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月18日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
麻布大学&lt;br /&gt;

卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明 &lt;br /&gt; 
～卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84436&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●卵巣内で、卵子とその周囲の細胞をつなぐ突起構造の中に、微小管※1が広く存在することを発見しました。従来の顕微鏡とは異なる超解像顕微鏡による観察で、今回の発見に至りました。&lt;br /&gt; ●また、突起構造を形成するために必要な因子として、微小管結合タンパク質Camsap3※2が重要な働きを担うことを発見しました。&lt;br /&gt; ●Camsap3を欠損したマウスは、卵子の成熟異常、排卵障害、不妊を示すことを発見しました。&lt;br /&gt; ●卵子と周囲の細胞との突起形成がCamsap3と微小管によって促進されることが分かり、卵子と周辺細胞とのコミュニケーション機構の実体が明らかになることで、卵子の成熟機構について理解が進み、生殖医療・不妊研究への応用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　不妊の原因のひとつである卵子成熟の欠陥を治療することはできないのか？そのために欠かせないのは、卵子の成熟がどのよう起きるのかというメカニズムを解明することです。&lt;br /&gt; 
　この課題に迫るため、京都大学大学院薬学研究科の戸谷美夏（とや　みか）助教（研究当時：早稲田大学理工学術院）および早稲田大学理工学術院の佐藤政充（さとう　まさみつ）教授は、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻 博士後期課程の相川皓洋（あいかわ　あきひろ）、修士課程の鶴巻孝夫（つるまき　たかお）とともに、麻布大学獣医学部の伊藤潤哉（いとう　じゅんや）教授、京都大学大学院薬学研究科の倉永英里奈（くらなが　えりな）教授との共同研究チームで、卵子とその周囲の細胞とをつなぐ突起構造の内部に、微小管が高頻度で存在することを超解像顕微鏡技術により発見しました。さらに、その突起構造を形成するためにはCamsap3タンパク質が重要な役割を果たすことを明らかにしました。本研究成果は、卵子成熟を促す細胞間コミュニケーションの新たな仕組みを示すものであり、卵成熟の欠陥による不妊の原因解明や生殖医療の発展につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
　本成果は、2026年4月28日（火）に『iScience』(出版社：Elsevier／Cell Press)で公開されました。&lt;br /&gt; 
  図1 卵子周囲の細胞から卵子に向けて伸びる突起のほとんどに微小管が含まれていることを発見 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br&gt;不妊治療、生殖医療、卵子、卵子の成熟、排卵、微小管、細胞間コミュニケーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　ヒトやマウスなど、ほ乳類の卵子は、卵巣内でたくさんの顆粒層細胞 ※3に取り囲まれた状態で成熟します。卵子の成熟に異常があると不妊につながるため、そのメカニズムを解明することは生殖医療の観点から重要です。顆粒層細胞は卵子に様々な分子を届けることで卵子の成熟を促すと考えられていますが、具体的な分子メカニズムは分かっていません。卵子と顆粒層細胞の間には透明帯という領域が存在します。透明帯を超えて顆粒層細胞から卵子に直接分子を送り届けるために、顆粒層細胞はTranszonal projection（以降、「TZP」という）※4と呼ばれる突起状の構造を伸ばします（図1、図2）。これが卵子まで到達することで、卵子の成熟に必要な物質を送り届けると考えられています。&lt;br /&gt; 
　これまで、TZP突起の内部には、アクチン※5と呼ばれる細胞骨格の一種が内包されることが分かっていました。これに対して、異なる細胞骨格である微小管はTZP突起のうち5%程度にしか存在しなかったため、重要な機能を担うとは考えられていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、これまでの定説とは異なり、TZP突起構造の中に微小管が頻繁に存在することを発見し、これが卵子成熟に大きな役割を担うことを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
　着想の経緯は、戸谷美夏博士（京都大学）が以前から研究していた微小管結合タンパク質Camsap3でした。一般的にCamsap3は細胞内の微小管を安定化させる機能を持ち、マウスの生体内では腎臓や卵管、気管、脳などの幅広い組織で重要な役割を担います。今回、Camsap3の遺伝子欠損（ノックアウト）マウスのメスは、排卵せず不妊を示すことを発見しました。不妊の原因に迫るために卵巣組織を解析したところ、Camsap3欠損マウスでは初期段階の卵子は正常に形成されていましたが、排卵が近づいた後期段階の卵子はほぼ消滅しており、卵子成熟の過程に異常がある様子が見えてきました。&lt;br /&gt; 
　Camsap3欠損マウスの卵子と顆粒層細胞を観察した結果、両者をつなぐTZP突起の本数が野生型マウスと比較して約60%に減少していました（図2）。従来の研究では、TZP突起は内部にアクチン細胞骨格を含むことが知られています。これに対して、別の細胞骨格である微小管はTZP突起全体のうち約5%にしか発見されていないことから、微小管結合タンパク質Camsap3の欠損マウスにおいて、なぜ、アクチンを主体とするはずのTZP突起が異常を示すのか疑問でした。&lt;br /&gt; 
　そこで、超解像顕微鏡技術を用いてTZP突起を高精細に観察しました。その結果、通説とは異なり、TZP突起の大多数（約80%）が内部に微小管を含むことを発見しました（図2）。つまり、微小管結合タンパク質Camsap3を欠損すると、TZP突起内部の微小管に異常が起き、これがTZP突起の形成不全を引き起こすことが分かりました。このように、微小管は従来想定されていたよりもはるかに重要な役割、つまり突起そのものを形成するために中心的な役割を果たすことが見えてきました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図2 野生型ではTZP突起の内部に微小管が含まれ、Camsap3欠損マウスでは微小管の短縮化にともなうTZP突起の減少が見られました&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに、TZP突起の内部で微小管とアクチンが示す形態にはいくつかのパターンが存在し、卵子成熟の段階に応じて、その形態が変化することが明らかになりました。初期段階では、微小管とアクチンが並走する直線的なTZP突起が多く見られましたが、卵子成熟が進むにつれて、枝分かれした複雑なTZP構造へと変化しました。Camsap3はTZP突起内の微小管上に局在していたことから、Camsap3は微小管の向きや安定性を制御していると考えられます。&lt;br /&gt; 
　これまで、卵子表層に到達したTZP突起は、ギャップ結合や接着結合といった結合様式で卵子に接続することがわかっています（図3）。このような結合箇所には、アミノ酸などの低分子化合物が通れるほどの小さな穴が存在します。一方、mRNA※6やミトコンドリア※7のような大きな分子はどのようにTZP突起から卵子に送られるのか不明のままです。本研究では一部のTZP突起において、微小管がTZP突起の先端からさらに伸長して卵子内部まで貫通する構造がみられました（図3）。このようなTZP突起では、TZP突起の先端が卵子の細胞膜と融合してトンネルのように貫通し、卵子の細胞質に直接つながっていると考えられます（図3）。つまり、ミトコンドリアやmRNAなどの巨大な物質を卵子内に送り届けることが容易だといえます。野生型において、このような卵子の細胞質に直接つながったTZP突起の内部にミトコンドリアが存在する様子が観察されました。これらの観察結果は、TZP突起内部の微小管は顆粒層細胞から卵子に向けてミトコンドリアなどの巨大な物質を輸送するために使われている可能性を示唆しています。&lt;br /&gt; 
　これらの成果は、TZP突起はアクチンを主体とする突起構造だとみなしてきた従来の理解を大きく更新するものです。本研究が微小管を内部に発見したことで、微小管がTZP突起の形成を促すこと、さらに微小管をレールとして卵子から顆粒層細胞への物質輸送が起きるという新しいメカニズムが見えてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図3 TZP突起の先端には2種類ある：（中央）TZP突起の先端が卵子内に接触する例、（右）先端が卵子に融合して微小管が侵入したTZP突起の例「出典： Aikawa et al., 2026（今回の発表論文）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、卵子成熟の分子メカニズムの解明に大きく寄与する基盤研究と考えています。卵子は周囲の顆粒層細胞から分子を受け取ることで成熟し、排卵されます。卵子成熟の欠陥は排卵障害の原因となり、不妊症のひとつですが、成熟の欠陥が起きるメカニズムはよく分かっていません。&lt;br /&gt; 
　本研究では、Camsap3の欠損によってTZP突起の形成不全が起きること、また、これが排卵障害を引き起こすことが示されました。つまり、TZP突起の形成を司る重要分子としてCamsap3が同定できたといえます。これを足がかりとすることで、卵子成熟の欠陥による不妊の治療や予防に応用できると考えます。&lt;br /&gt; 
　また、近年、顆粒層細胞から卵子にmRNAやミトコンドリアが輸送される可能性が注目されています。本研究はTZP突起内に微小管の存在を示したことで、これを物質輸送のレールとして卵子に成熟因子を届けるという卵子成熟の新たな分子機構のベールがはがされました。将来的には、TZP突起を人工的に作製したり、成熟分子が分かればそれを人為的に卵子に届けたりすることで、卵子の成熟能力を高める新たな生殖医療技術の開発につなげていきたいと考えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究では、超解像顕微鏡技術を用いて、従来考えられていたよりも多くのTZP突起が微小管を含んでいることが明らかになり、物質輸送の原理が見えてきました。しかし、顆粒層細胞から卵子に向けてどのような分子が輸送されているのかは、依然として明確な知見・証拠がありません。私たちは、その輸送される分子の同定を最重要課題と捉えています。この因子が決定できれば、未成熟の卵子にそれを人為的に投与することで人工的に卵子成熟を誘導して、不妊治療につなげられる可能性があるからです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　TZP突起はこれまでアクチンを主体とする細胞突起として理解されてきました。本研究では、超解像顕微鏡を用いることで従来検知できなかった微小管の存在を発見できました。本研究が卵子成熟や不妊の原因を解明する新たな基盤になるよう、研究を継続していきます。不妊の原因は男女含めて様々なものがあると考えられます。その原因を1つずつ追究していく基礎研究が、生殖医療のブレークスルーにつながると信じています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　微小管&lt;br /&gt; 
細胞骨格の繊維状構造の一つであり、チューブリンタンパク質の重合により繊維状の形になります。細胞内での物質輸送、細胞形態の維持、染色体の分配など様々な場面で重要な役割を担います。物質輸送においては、微小管がレールのような働きをすることで、特定の場所や方向に物質を運ぶ際の重要な経路となることが知られています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　Camsap3&lt;br /&gt; 
微小管に結合し、微小管を安定化する機能を持つタンパク質。マウスの生体では腎臓や気管、脳などの幅広い組織で役割を担います。小腸上皮細胞では、細胞内の微小管を一定方向に整列させることで、上皮細胞の形態を形作ります。腎臓の尿細管では微小管の整列をおこない、Camsap3を欠失させると尿細管が肥大化して嚢胞腎に似た症状を示します。卵管では、排卵された卵子や受精卵を正しい方向に送り出して子宮に届けるためにCamsap3は重要な役割を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　顆粒層細胞&lt;br /&gt; 
卵巣内で卵子を取り囲む多数の細胞。卵子の成熟に必要な物質を卵子に供給し、卵子の成長や成熟を支える重要な役割を担います。卵子に向けて突起状の構造を形成して、これを介して直接的な物質伝達など、細胞間コミュニケーションを行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　Transzonal projection (TZP)&lt;br /&gt; 
顆粒層細胞から伸び、卵子を包む「透明帯」を貫通して卵子表面近くまで到達する突起。卵子と顆粒細胞の間で、卵子の成熟に必要な物質を受け渡すための連絡路として働きます。従来は、突起の内部はアクチンを主体とするものと考えられていましたが、本研究でTZPの多くが内部に微小管も含むことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　アクチン&lt;br /&gt; 
細胞骨格の一つであり、アクチンタンパク質の重合により繊維状の構造になります。細胞の形作りや移動などの機能を担います。これまでは、TZP突起の内部を構成する主要な構造物はアクチンであると考えられてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※6　mRNA&lt;br /&gt; 
DNAに記録された遺伝情報をもとに作られるRNAの一種。細胞内でタンパク質を合成する際の“設計図”として働きます。卵子の成熟では、顆粒層細胞から供給されるmRNAが重要な役割を果たします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7　ミトコンドリア&lt;br /&gt; 
細胞内に存在する細胞小器官の一つで、酸素を利用してエネルギー（ATP）を産生する工場の役割を担います。卵子は成熟段階で顆粒層細胞からミトコンドリアが供給されると考えられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：iScience&lt;br /&gt; 
論文名：Camsap3-Mediated Microtubules Maintain Transzonal Projections Essential for Soma–Germ Communication during Ovarian Follicle Maturation in Mice&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
相川皓洋1,鶴巻孝夫1,倉永英里奈2,伊藤潤哉3,4,戸谷美夏1,2,佐藤政充*1,5&lt;br /&gt; 
1:早稲田大学 大学院先進理工学研究科 生命医科学専攻&lt;br /&gt; 
2:京都大学 大学院薬学研究科 創発医薬科学専攻&lt;br /&gt; 
3:麻布大学 獣医学部 動物繁殖学研究室&lt;br /&gt; 
4:麻布大学 大学院獣医学研究科&lt;br /&gt; 
5:早稲田大学 構造生物・創薬研究所&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年4月28日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(26)01286-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(26)01286-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.115911&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.115911&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費　基盤研究 (C)　25K09635&lt;br /&gt; 
研究課題名：卵胞成熟を支える微小管構造による体細胞―生殖細胞間コミュニケーションの分子機構&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：戸谷美夏（京都大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：公益財団法人　大隅基礎科学創成財団　研究助成&lt;br /&gt; 
研究課題名：卵母細胞と母体のコミュニケーションを橋渡しする微小管の機能&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：戸谷美夏（早稲田大学/京都大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：公益財団法人　第一三共生命科学研究振興財団　研究助成&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：佐藤政充（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費　基盤研究 (B)　16H04787&lt;br /&gt; 
研究課題名：微小管の機能発見および人工制御：細胞から組織まで&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：佐藤政充（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費　挑戦的研究（萌芽）　18K19347&lt;br /&gt; 
研究課題名：高齢卵子における紡錘体の位置の異常と不妊の関連性&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：佐藤政充（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費　基盤研究（B）　23K27173&lt;br /&gt; 
研究課題名：クロマチン変動・発現変動・エネルギー産生による細胞の目覚めの統合的理解&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：佐藤政充（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費　学術変革領域研究（A）　25H02582&lt;br /&gt; 
研究課題名：休眠か目覚めかの運命を定めるエピコードとヌクレオソーム状態の変化&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：佐藤政充（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202605159094/_prw_PI1im_boSNRG1D.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>再発膠芽腫を対象とする第Ⅲ相医師主導治験の治験計画届を提出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078627</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 再発膠芽腫を対象とする 第Ⅲ相医師主導治験の治験計画届を提出 悪性度の高い神経膠腫に対するBNCTの臨床効果を検証 学校法人大阪医科薬科大学（大阪府高槻市、理事長：佐野浩一、以下「本学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再発膠芽腫を対象とする 第Ⅲ相医師主導治験の治験計画届を提出 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
悪性度の高い神経膠腫に対するBNCTの臨床効果を検証 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
学校法人大阪医科薬科大学（大阪府高槻市、理事長：佐野浩一、以下「本学」）は、ステラファーマ株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：上原幸樹）が提供する治験薬および住友重機械工業株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：渡部敏朗、以下「住重」）製のBNCT※１治療システムを用いた「再発膠芽腫（こうがしゅ）を対象とするBNCTの第Ⅲ相医師主導治験（以下「本治験」）について、治験計画書を提出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本治験※2は、住重製のBNCT用中性子照射装置（BNCT30）およびBNCT用治療計画プログラム（DE-01）、ならびにステラファーマ株式会社が提供するボロファラン（10B）（SPM-011）を用いて実施される第Ⅲ相試験です。&lt;br /&gt; 
膠芽腫は、神経膠腫（こうしゅ）の中で最も悪性度が高く、特に再発した場合は治療の選択肢が限られ、以前として予後不良な疾患とされています。&lt;br /&gt; 
本治験では、再発膠芽腫を対象に、BNCTの有効性および安全性を検証し、新たな治療選択肢の確立を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本治験の概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 対象疾患&lt;br /&gt;  
 再発膠芽腫（IDH遺伝子野生型）&lt;br /&gt;  
 
 
 目的&lt;br /&gt;  
 放射線療法およびテモゾロミドによる治療歴のある患者を対象に、SPM-011・BNCT30・DE-01を用いたBNCTの臨床効果を検証する。&lt;br /&gt;  
 
 
 実施施設&lt;br /&gt;  
 大阪医科薬科大学病院（被験者登録・割付、評価観察、生存調査）&lt;br /&gt; 大阪医科薬科大学 関西BNCT共同医療センター（治験薬投与、BNCT施工）&lt;br /&gt;  
 
 
 契約期間&lt;br /&gt;  
 2030年6月30日まで&lt;br /&gt;  
 
 
 治験詳細情報&lt;br /&gt;  
 jRCT掲載後に記載&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　 BNCT（ホウ素中性子捕捉療法：Boron Neutron Capture Therapy）とは、がん細胞に選択的に取り込まれるBNCT用ホウ素薬剤を投与した後、体外から低エネルギーの中性子を照射することで、がん細胞を選択的に破壊することができる新しいがん放射線治療法です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　 今回のお知らせは、本治験への参加者募集や受診勧奨を目的とするものではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202605078627/_prw_PI4im_50Di4n6y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京大学で60年続く体力調査が証明。体力の高い学生ほど、卒業後の年収が高い傾向</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149051</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>勉強や仕事において重要なのは知的能力だけなのでしょうか。 青年期に身体を動かす習慣がその後の人生における様々なパフォーマンスに長期的に影響を及ぼすことが、東京大学の学生を対象に約60年にわたって行われ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
勉強や仕事において重要なのは知的能力だけなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
青年期に身体を動かす習慣がその後の人生における様々なパフォーマンスに長期的に影響を及ぼすことが、東京大学の学生を対象に約60年にわたって行われてきた体力調査から明らかになっています。東京大学では、実技授業の一環として、入学時（4月）と1年終了時（12月）に垂直跳び、反復横跳び、腕立て伏せ、踏み台昇降、身長、体重が測定されます。さらに、卒業後の追跡調査では、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後も活動量が多く、精神的不調が少ない傾向がみられ、年収も高い傾向※にあることがわかっています。&lt;br /&gt;
※東京大学身体運動科学研究室, 東京大学体力テスト研究(UTFS)　調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約60年にわたるデータを見ると、「身体を動かす基礎能力」である跳ぶ力、支える力、持久力が、男女ともに低下しています。男子では垂直跳びや腕立て伏せが1980年代後半以降、低下傾向にあります。女子も同様の傾向で、特に腕立て伏せが2025年に大幅に落ち込みました。体格そのものに大きな変化はなく、食生活もむしろ改善している中でこのような結果がみられる背景には、生活の利便性向上や屋外で身体を使う機会の減少といった生活様式の変化に加え、コロナ禍の影響も重なり、運動機能が全般的に弱くなっている可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2026年4月に全国の18~29歳の男女1,000人を対象に、運動頻度を調査したところ、「まったくしていない」が44.6％と最も多く、次いで、「週2～3日程度」（13.4％）、「ほとんどしていない」（11.8％）、「ほぼ毎日」（11％）という結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】東京大学名誉教授　八田秀雄先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乳酸を活用したトレーニング理論などの研究を中心に活動し、スポーツ科学分野で多数の著書・研究成果を発表。東大陸上運動部の指導にも長年尽力し、2025年箱根駅伝では給水する姿が話題に。1983年東京大学教育学部卒業後、同大学大学院教育学研究科修了。1996年東京大学大学院総合文化研究科助教授、2010年同教授に就任。2025年に定年退職。運動生理学、特に乳酸代謝やエネルギー代謝を専門領域とし、従来「疲労物質」とされてきた乳酸を運動時の重要なエネルギー源として再評価する研究を長年牽引。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
知的能力と同様に重要な運動と食事習慣
受験や就職活動、仕事など、何かを成し遂げようとする際、知識や思考力を鍛えることに意識が向きがちです。しかし、勉強や仕事で安定して高いパフォーマンスを発揮し続ける人は、健康な身体と体力を持ち合わせていることが多いです。運動すると脳への血流が促進されるなど、脳にも好ましい影響があり、集中力や思考力の維持につながる可能性があります。さらに、適度な運動は自律神経のバランスを整え、ストレスの軽減や睡眠の質の向上にも寄与します。こうした心身の状態が整うことで、結果として学習効率や仕事のパフォーマンスを安定して高めることができます。勉学や仕事に比べ、体力づくりは後回しにされ、空いた時間に行うものと捉えられがちですが、実際には学びや仕事を支える土台であり、知的能力と同じくらい重要な要素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
無理なく続けることが、効果的な運動習慣につながる
体力を高めるために、長時間あるいは高強度の運動を行う必要があるわけではありません。運動の効果は単純な「量」ではなく、「強度」と「休息」のバランスによって大きく左右されます。かつては「限界まで追い込むこと」や「苦しさを乗り越えること」が成長の証とされる場面も多くありましたが、現在ではその考え方は見直されつつあります。過度な負荷や慢性的な疲労は、身体だけでなく精神面にも影響を及ぼし、かえって運動の継続を難しくする要因となることもあります。そのため、運動習慣を身につけるうえでは、「どのように身体を使うか」と同時に、「どのように回復させるか」という視点も重要です。&lt;br /&gt;
また、従来運動習慣がなかった人にとっては、週1回でも継続して身体を動かすことに十分な意味があります。歩く時間を増やす、階段を使う、長時間座り続けないようにするなど、日常生活の中で活動量を少しずつ増やすことも、体力づくりの第一歩です。まずは無理のない範囲から始め、継続できる形で取り入れていくことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動習慣を支えるうえで欠かせない食事と栄養
運動の効果を十分に引き出し、無理なく継続していくためには、食事と栄養の管理も欠かせません。身体を動かすことでエネルギーが消費され、筋肉にも負荷がかかるため、それを支える栄養が不足すると、疲労の蓄積やコンディションの低下につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が先述の運動頻度の調査とあわせて行った「運動時に意識して摂取している飲み物・食べ物」に関するインターネットアンケートでは、上位５つは、「水」（265人／1000人、以下同）、「お茶・無糖飲料」（184人）、「スポーツドリンク」（110人）、「コーヒー・紅茶」（83人）、「プロテイン飲料」（75人）が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
結果を見るに、水分補給やカフェイン、プロテイン飲料などの摂取への意識が高い反面、その他の栄養素摂取への意識や知識がまだ浸透していない可能性が見て取れます。&lt;br /&gt;
基本として大切なのは、主食・主菜・副菜をそろえた、バランスのよい食事をとることです。そのうえで、運動の強度や目的に応じて必要な栄養素を意識することが、日々のコンディション維持や、無理なく運動習慣を続けることにもつながります。運動時に意識したい栄養素や成分について紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●タウリン：持久力の維持と運動時のパフォーマンスを向上させる&lt;br /&gt;
タウリンは魚介類に多く含まれ、体内では浸透圧の調整や細胞機能の維持に関わり、筋肉を含む体内環境を整える働きを行います。動物実験では、タウリンを摂取したマウスのほうが持久的に走り続けたという結果もみられており、運動時の身体の状態を支える成分として注目されています。また、2013年にBalshaw TGらにより行われた中距離ランナーを対象とした試験では、運動前にタウリンを摂取することで、3km走のタイムトライアルにおけるパフォーマンスが向上したことが報告されています※。&lt;br /&gt;
※Balshaw, TG, et al. (2013). 訓練を受けた中距離走者における急性タウリン摂取が3km走のパフォーマンスに及ぼす影響。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリンは発汗量の増加や深部体温の上昇抑制などから体温調節機能に影響し、過酷な環境下でもパフォーマンスを維持しやすくなる可能性があります。激しい運動をする人はもちろん、運動習慣をこれから身につけたい人、日々のコンディションを整えながら身体を動かしたい人、運動後の疲れをできるだけ残したくない人にとってもおすすめの栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●糖質：身体を動かすためのエネルギー源&lt;br /&gt;
糖質は運動時に重要なエネルギー源の一つであり、特に運動強度が高いほど筋肉に必要になる栄養素です。主食を極端に減らしてしまうと、力が出にくくなるだけでなく、集中力の低下や疲れやすさにもつながります。運動時はもちろん、日常生活の中で活動量を保ち、運動習慣を無理なく続けるためにも、食事の中で適量を確保することが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●たんぱく質：身体をつくり、運動後の回復を支える&lt;br /&gt;
たんぱく質は筋肉だけでなく、血液や酵素、ホルモンなど、身体をつくる材料となる栄養素です。運動によって負荷がかかった身体を修復するうえでも欠かせません。激しい運動の後はもちろん、軽い運動であっても、それを習慣として続けるには、筋肉量や身体機能を保つことが重要です。たんぱく質は競技者だけのためのものではなく、日常的に身体を動かすための基礎としても大切な栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●鉄：酸素を運び、持久力や活力を支える&lt;br /&gt;
鉄はヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割を担います。不足すると、疲れやすさや息切れ、持久力の低下につながることがあります。特に、月経のある女性や食事量を控えがちな若年女性では不足しやすく、運動習慣がある場合には意識したい栄養素です。日々の活力やコンディションを支えるうえでも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ビタミンB群：エネルギー代謝を支え、疲れにくい身体づくりを助ける&lt;br /&gt;
ビタミンB群は糖質やたんぱく質、脂質をエネルギーに変える際に必要な栄養素で、身体を動かすための土台を支える働きがあります。どれだけエネルギー源となる栄養素をとっていても、それをうまく使うためにはビタミンB群が欠かせません。不足すると、疲れやすさやだるさ、集中力の低下につながることがあります。運動量が多い人はもちろん、日常的に活動量を保ちたい人や、勉強・仕事と運動を両立したい人にとっても意識したい栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体力のある学生ほど、卒業後も活発で年収も高い傾向
運動は、メンタル不調の改善や予防、さらには将来の社会生活にも影響をもたらします。東京大学の体力調査では、卒業生を対象とした追跡調査※も行われています。その結果、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後も活動量が多く、精神的不調で医療機関にかかる人が少ない傾向がみられました。さらに、社会的活動にもより前向きで、年収も高い傾向が確認されています。こうした結果は、体力が日々の生活や仕事を支える基礎的な力として働いている可能性を示しています。体力がある人は、忙しさや負荷がかかる状況でも気力や集中力を保ちやすく、困難な場面でも粘り強く取り組みやすい可能性が考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※東京大学身体運動科学研究室, 東京大学体力テスト研究(UTFS)　調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代の運動経験は重要ですが、それ以上に大切なのは、生涯を通じて身体を動かす習慣を持ち続けることです。青年期に運動していても、その後にやめてしまうより、成人後も運動習慣を維持することのほうが大きな意義があります。よりよい生活を送るためには、どのようなタイミングから始めても決して遅くはありません。過去の運動歴にとらわれず、その時々の生活の中で少しずつでも身体を動かし続けることが重要です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202605149051/_prw_PI6im_R1376W9k.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>大阪・関西万博で人気を博した「カラダ測定ポッド」 首都圏・オフィスビルで初導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159133</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>三井不動産株式会社（所在：東京都中央区、代表取締役社長：植田 俊、以下「三井不動産」）とBIPROGY株式会社 （所在：東京都江東区、代表取締役社長：齊藤 昇、以下「BIPROGY」）、西日本旅客鉄道...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三井不動産株式会社（所在：東京都中央区、代表取締役社長：植田 俊、以下「三井不動産」）とBIPROGY株式会社 （所在：東京都江東区、代表取締役社長：齊藤 昇、以下「BIPROGY」）、西日本旅客鉄道株式会社（所在：大阪府大阪市北区、代表取締役社長：倉坂 昇治、以下「JR西日本」）、株式会社博報堂（所在：東京都港区、代表取締役社長：名倉 健司、以下「博報堂」）の3社で構成するPHRコネクト共同企業体は、2026年5月19日より、日本橋室町三井タワーにおいて、2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにて展示され人気を博した「カラダ測定ポッド」を設置し、PHRコネクト共同企業体の「DotHealth カラダ測定サービス」（以下「本サービス」）の提供を開始いたします。なお、首都圏・オフィスビルにおける本サービスの提供は初の試みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪・関西万博では、大阪ヘルスケアパビリオン来館者が 553 万人を超え、「カラダ測定ポッド」で自身の健康状態をチェックするリボーン体験（自身の健康状態を可視化し、行動変容を促す体験）が話題になりました。PHR コネクト共同企業体は、リボーン体験を大阪・関西万博の一過性のイベントに終わらせず、日常生活に根付かせることを目指し、万博レガシーとして事業を継続するため、現在大阪府内4か所で本サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業における健康経営や人的資本への関心の高まりを背景に、従業員のウェルビーイング向上に資する取り組みの重要性が増している中、今回の設置は、日本橋室町三井タワーおよび周辺オフィスに勤務するオフィスワーカーを主な対象とし、日常の中で健康状態を可視化できる環境を提供し、新しい健康習慣の創出を目指すものです。三井不動産は、オフィスワーカー向けサービス「＆BIZ（アンドビズ）」の一環として、テナント企業の従業員の健康増進やウェルビーイング向上に資する取り組みとして本サービスを展開します。なお、本サービスは来街者にもご利用いただける環境とすることで、街全体への波及と新たなヘルスケア体験の定着を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「カラダ測定ポッド」設置の様子（日本橋室町三井タワーB1階）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本サービスの意義&lt;br /&gt;
カラダ測定ポッドでは、心血管、髪、肌、歯、脳と筋骨格の6分野の健康度を測定することができます。ユーザーは、機器の指示に従い約8分で脈拍や肌の油分など約50項目のデータを取ることができ、専用のWEBアプリで測定結果を蓄積しながら、グラフなどで確認が可能です。3週間に1回程度のように継続的に利用することで、体の状態の推移がわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスにおいては、継続的な利用によりユーザーの健康に関する意識変容・行動変容へつなげるとともに、日常生活における持続的な健康支援を実現します。オフィスワーカーが昼休みや業務の合間に利用し、日々の体調変化の把握や、結果の共有を通じた健康意識の醸成など、日常の中で継続的に活用されることを想定しています。また、コンディション管理を通じて生産性向上に資する活用も期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本サービスの概要&lt;br /&gt;
(1)期間：2026年5月19日から約1年間（予定）&lt;br /&gt;
(2)場所：日本橋室町三井タワー地下1階&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　※今後、提供場所は変更になる可能性があります。&lt;br /&gt;
(3)日時：全日11:00～19:30（予定）&lt;br /&gt;
(4)料金：サブスクリプション制（2か月1,200円/6か月3,000円）&lt;br /&gt;
　　　　　※ポッド利用権はカラダ測定アプリより購入いただけます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
三井不動産は、本サービス提供を通じて得られる知見をもとに、オフィスワーカーの健康増進とウェルビーイング向上に資するサービスのあり方を検討してまいります。あわせて、「&amp;amp;BIZ」を通じた情報発信や、測定結果をもとに入居テナント企業の商品・サービスのレコメンドなど、他企業との連携・共創を推進し、オフィスビルにおける新たな顧客体験価値の創出を目指します。&lt;br /&gt;
PHRコネクト共同企業体は、カラダ測定ポッドを起点とした、三井不動産のオフィスビルテナントをはじめとするステークホルダーとの新たな協業・事業共創を創出し、オフィスへ訪れるユーザーへのさらなる付加価値の提供を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考資料】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■＆BIZ（アンドビズ）について&lt;br /&gt;
三井のオフィスで働く方のためのサービス「&amp;amp;BIZ（アンドビズ）」には、ワーカーのスキルアップにつながる情報や同僚とのコミュニケーションを促進するイベントなど、オンタイムを支える情報はもちろん、三井不動産グループの商業施設・ホテルなどの優待特典も満載。ご家族・ご友人とのオフタイムまで様々なシーンをサポートします。&lt;br /&gt;
三井のオフィスでは、&amp;amp;BIZを通じてワーカーの毎日をより豊かにし、テナント企業のパフォーマンスの最大化につながるサービス提供に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜本ニュースリリースに関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.biprogy.com/newsrelease_contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy.com/newsrelease_contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202605159133/_prw_PI1im_41818PiQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>体調不良時に血圧を測った人の約半数が「普段より血圧が高い」と回答</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159122</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、5月17日の「世界高血圧デー」を前に、当社の健康管理アプリ「OMRON Connect」で血圧計を登録し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、5月17日の「世界高血圧デー」を前に、当社の健康管理アプリ「OMRON Connect」で血圧計を登録している約2,500人を対象に、体調に違和感があった時の自覚症状とその際に血圧を測定したか、およびその後の行動に関するアンケート調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日常生活では頭痛やめまい、だるさなど、さまざまな自覚症状を感じることがあります。本調査では、そうした体調不良を感じたときに、血圧を測定するか、測定した場合はその結果、そして測定結果が次の行動に影響を与えているかについて、生活者の行動の実態を調べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査の結果、体調不良時に血圧を測定した人は約半数にとどまりました。しかし、測定した人のうち50％以上が「普段より血圧が高かった」と回答するなど、体調不良時における血圧測定の重要性を確認することができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果のまとめ】&lt;br /&gt;
１．体調不良時に血圧測定した人は全体の約半数。高血圧と診断された人でも差がない結果に&lt;br /&gt;
２．血圧を測った人のうち半数以上が「普段より高い」と回答&lt;br /&gt;
３．「普段より高い」と回答した人のうち、測った血圧が「次の行動に影響した」人は、6割以上&lt;br /&gt;
４．動悸やめまいを感じた時には、「血圧を測る」人が増える傾向&lt;br /&gt;
５．昼に不調を感じても朝晩に比べて血圧を測る人は少ない&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果の詳細】&lt;br /&gt;
１．体調不良時に血圧測定した人は全体の約半数。高血圧と診断された人でも差がない結果に&lt;br /&gt;
過去6か月以内に体調不良を感じた時に血圧を「測った」と答えた人は48.0％（1,186人）、「測らなかった」は46.5％（1,149人）とほぼ同率でした。この結果から、体調不良時に血圧計ユーザーであっても必ずしも血圧を測定していない実態がわかりました。さらに過去、「医師から高血圧と診断されたことがある」人でも、不調時に血圧を測った人は49.0％（849人）にとどまり、高血圧の指摘はほとんど影響しないという結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．血圧を測った人のうち半数以上が「普段より高い」と回答&lt;br /&gt;
不調時に血圧を測った人のうち、およそ半数以上（53.8％）が「普段より高い」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．「普段より高い」と回答した人のうち、測った血圧が「次の行動に影響した」人は、約6割以上&lt;br /&gt;
血圧の測定結果により「次の行動に対して何らかの影響を受けた人」は51.1％でした。また「普段より高い」と回答した人では64.8%でした。一方で、「まったく影響しなかった」とする回答は4.4％にとどまり、血圧が高かったという結果が行動変容を促すきっかけとなっていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．動悸やめまいを感じた時には、「血圧を測る」人が増える傾向&lt;br /&gt;
不調別に最初に取った行動を見ると、動悸やめまい、胸の痛みを感じた人では、およそ10人に1人が血圧を測っていました。動悸では9.8％、めまい・ふらつきでは9.3％、胸の痛み・違和感では8.3%で、他の症状と比べて「血圧を測る」という行動にわずかな差がみられました。一方で、頭痛やだるさといった比較的日常的な症状では「薬を飲む」という対応が他より多く、頭痛では15.1％、だるさ・倦怠感では9.6％でした。さらに、胸の痛みや息苦しさでは、医療機関の受診が相対的に高く、胸の痛み・違和感では10.5％、息苦しさでは12.1％でした。&lt;br /&gt;
   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．昼に不調を感じても朝晩に比べて血圧を測る人は少ない&lt;br /&gt;
朝の体調不良では血圧測定が行われやすい一方で、昼の体調不良では最も血圧測定が行われないという傾向がありました。これは、昼間に外出や仕事をしている場合、不調を感じても血圧を測定する手段がないということが要因の一つであると推定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査の概要&lt;br /&gt;
調査期間：2026年4月17日（金）～2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;
調査方法：スマートフォンアプリ「OMRON Connect」経由によるオンライン調査&lt;br /&gt;
調査対象：当社の健康管理アプリ「OMRON Connect」で血圧計を利用機器に登録している全国のユーザーのうち、「過去６か月以内に、体調の違和感があった」と回答した2,470人（男1,761人、女684人、その他5人、無回答20人、20代から80代以上）。&lt;br /&gt;
なおOMRON Connectの利用規約に基づき、個人が特定されない形式で統計的に集計したデータを使用。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202605159122/_prw_PI9im_Vv0qc2H3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、HAE DayにあわせHAEの認知向上を目指した疾患啓発活動を展開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159091</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、5月16日の「HAE Day」にあわせ、遺伝性血管性浮腫（Hereditary Angioedema：HAE）の認知向上と理...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、5月16日の「HAE Day」にあわせ、遺伝性血管性浮腫（Hereditary Angioedema：HAE）の認知向上と理解促進を目的とした疾患啓発活動を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HAEは、皮膚や腹部、喉などに繰り返し腫れや激しい痛みを引き起こす希少疾患です&amp;sup1;。しかし、疾患認知は依然として十分とは言えず、適切な診断に至るまで長期間を要するケースも少なくありません&amp;sup2;。また、突然起こる発作への不安や日常生活への影響など、患者さんやご家族は大きな疾病負荷を抱えています&amp;sup2; 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLは45年以上にわたりHAE領域に取り組み、本領域のパイオニアとして治療選択肢の提供だけでなく、患者さんを取り巻く環境改善や疾患理解の促進にも注力してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年のHAE Dayでは、以下の4つの取り組みを実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．市民公開講座の開催&lt;br /&gt;
HAEでは、「繰り返す腫れ」や「原因不明の激しい腹痛」といった症状があっても、診断にたどり着くまでに長い時間を要することが課題となっています。CSLは、HAEに関する正しい知識の普及と早期診断の重要性を伝えることを目的に、3月20日に市民公開講座を開催しました。当日は100名を超える方々が参加し、HAEをはじめとする希少疾患への高い関心が寄せられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2．ソーシャルメディアキャンペーンの展開&lt;br /&gt;
患者さん、ご家族、医師の声を発信するソーシャルメディアキャンペーンを展開しています。本取り組みは、日本を含むグローバルキャンペーンの一環として実施しており、患者さんのリアルな経験や想いを通じて、HAEへの理解促進と社会的認知向上を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．社員によるウォーキング啓発活動&lt;br /&gt;
5月15日には、社員40名以上がHAE啓発カラーであるパープルのTシャツを着用し、青山・表参道エリアでウォーキング啓発活動を実施しました。本活動は、HAEiによるグローバル啓発活動「&lt;a href=&quot;https://haeday.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;#active4HAE&lt;/a&gt;」への参加を通じ、HAEへの理解促進を目的に実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．「RARE LiNK PROJECT」を通じた情報発信&lt;br /&gt;
CSLが展開する希少疾患啓発活動「RARE LiNK PROJECT」の一環として、HAE Dayにあわせ、患者団体HAEJ代表理事・松山真樹子さんのインタビュー記事および動画を公開しました。松山さんは、HAEの診断がつかないままご主人を亡くされ、その後、娘さんもHAEと診断されました。インタビューでは、ご自身の経験をもとに、HAE患者さんやご家族が抱える課題について語っていただいています。動画・記事は以下よりご覧いただけます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v2/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v2/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLは今後も、患者さん、ご家族、医療関係者、社会のみなさまと連携しながら、HAEをはじめとする希少疾患への理解促進と、患者さんを取り巻く環境改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【HAE Dayとは】&lt;br /&gt;
HAE Dayは、遺伝性血管性浮腫（HAE）に対する認知向上と患者さんへの理解促進を目的として、毎年5月16日に実施される国際的な疾患啓発デーです。世界中の患者団体、医療関係者、企業などが連携し、HAEに関する情報発信や啓発活動を行っています。詳しくはHAE Dayウェブサイト&lt;a href=&quot;https://haeday.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://haeday.org/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RARE LiNK PROJECTについて】&lt;br /&gt;
「RARE LiNK PROJECT」は、希少疾患と向き合う患者さん、ご家族、医療関係者の声を社会につなぎ、希少疾患の認知・理解促進とより良い支援環境の実現を目指す取り組みです。詳細は&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
1. 遺伝性⾎管性浮腫(Hereditary angioedema: HAE) 診療ガイドライン 改訂2023年版&lt;br /&gt;
2. The diagnosis and treatment of hereditary angioedema patients in Japan: A patient reported outcome survey&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、 米国FDAが優先審査に指定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138990</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドが1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、 米国FDAが優先審査に指定 –ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に開発中で、ガイドラインで推奨さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアドが1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、  米国FDAが優先審査に指定
&amp;ndash;ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に開発中で、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合剤&amp;ndash; &amp;ndash;承認されれば、HIV治療における最小サイズのシングルタブレットレジメンとなり、複雑なマルチタブレットレジメンでウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に評価した初のシングルタブレットレジメンに&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は4月29日、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に1日1回投与のシングルタブレットレジメンとして開発中のビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg （BIC/LEN）の新薬承認申請（NDA）が米国食品医薬品局（FDA）に受理されたと発表しました。FDAは本申請を優先審査に指定し、処方薬ユーザーフィー法（PDUFA）に基づく審査終了目標日を2026年8月27日に設定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのチーフ・メディカル・オフィサーであるディートマー・ベルガー（Dietmar Berger, MD, PhD）は次のように述べています。「この1日1回投与のシングルタブレットレジメンは、高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さないファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせたものです。承認されれば、BIC/LENは、高齢者や併存疾患を有する人、複雑な治療レジメンの最適化を望む人、過去に抗レトロウイルス薬耐性が認められた人、そして新たな治療選択肢を求める人を含む、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に、高い耐性バリアを有しながらウイルス学的抑制を維持するシングルタブレットレジメンとなる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のNDAの提出は、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者において、ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠、B/F/TAF）あるいは複雑なマルチタブレットレジメン治療からBIC/LENへの切り替えを評価する第III相ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の良好な臨床データを基盤としたものです。いずれの試験でも、48週時のウイルス学的抑制の維持においてBIC/LENは対照群と同等の有効性を示し、その忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。ARTISTRY-1試験では、HIV治療の第III相試験において、これまでで最も高齢の被験者集団が登録されました。CROI 2026（第33回レトロウイルス・日和見感染症会議）で発表された48週時のデータからは、複雑なマルチタブレットレジメンからBIC/LENへの切り替えにより、空腹時脂質パラメータの一部および患者報告アウトカムによる治療満足度の改善が認められました。ARTISTRY-2試験では、BIC/LENへの切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示されました。ARTISTRY-1試験の詳細な結果は、2026年3月28日に&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.thelancet.com%2Fjournals%2Flancet%2Farticle%2FPIIS0140-6736%252826%252900307-7%2Ffulltext&amp;amp;esheet=54523531&amp;amp;newsitemid=20260427182040&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=The+Lancet&amp;amp;index=4&amp;amp;md5=840d9a465ec70d13d4484857ebcd1c4f&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Lancet&lt;/a&gt;誌に公開されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズの臨床開発シニアバイスプレジデント、ウイルス感染症領域ヘッドのジャレッド・ベイテン（Jared Baeten, MD, PhD）は次のように述べています。「ギリアドは、HIV治療の長期化に伴いニーズが変化することから、HIVとともに生きる人々のニーズや選好に応える革新的な治療薬の開発を目指し、継続的な科学的探究に取り組んでいます。BIC/LENが承認されれば、こうしたニーズへの対応に貢献するとともに、HIV治療における標準治療であり当社の治療ポートフォリオの中核であり続けるビクタルビという信頼性の高い基盤とあわせて、当社のポートフォリオを補完するものと期待されています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN配合剤については開発段階にあり、世界でまだ承認されている国・地域はありません。その安全性および有効性については、まだ確立されていません。HIVまたはAIDSを治癒する方法は現在のところ存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクタルビについて&lt;br /&gt;
ビクタルビは、3種類の強力な薬剤の組み合わせで、インテグラーゼ阻害剤（INSTI）をベースとした1日1回1錠レジメン（シングルタブレットレジメン）として3成分を含有する最小のHIV製剤です。また、食事の有無にかかわらず服薬でき、薬物相互作用の可能性が低く、耐性へのバリアが高い薬剤です。ビクタルビは、ブースターを必要としない新しいINSTIのビクテグラビルとデシコビ&amp;reg;（エムトリシタビン200 mg/テノホビルアラフェナミド25 mg錠、F/TAF）をバックボーンとする配合剤です。ビクタルビは完全なSTRで、他のHIV治療薬と併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクテグラビルについて &lt;br /&gt;
ビクテグラビルは、国際的なガイドラインで推奨されている高い耐性バリアを有するインテグラーゼ阻害剤（INSTI）です。INSTIは、ウイルスのインテグラーゼを標的とする抗ウイルス薬クラスです。ビクテグラビルは、HIVの治療において他の抗レトロウイルス薬との併用でのみ使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルについて&lt;br /&gt;
レナカパビルは、他の抗レトロウイルス薬との併用により、多剤耐性を有する成人HIV陽性者に対する治療薬としても、多くの国々で承認されています。また、レナカパビルは、HIV感染のリスクがある成人および青年における性的感染HIVのリスクを低減するための曝露前予防（PrEP）として、複数の国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルの複数の過程に対する作用機序は、現在承認されている他の抗ウイルス薬剤クラスと異なります。ほとんどの抗ウイルス薬はウイルス複製の1段階のみに作用するのに対し、レナカパビルはHIVのライフサイクルにおける複数の段階を阻害するように開発されており、in vitroでは、現在ある薬剤クラスとの交差耐性は認められていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルは、ギリアドのHIV予防および治療研究プログラムにおける複数の進行中および計画中の、初期ならびに後期臨床試験において、長時間作用型の選択肢として評価されています。レナカパビルは将来のHIV治療の基盤として開発されており、HIVに影響を受けた人々およびコミュニティの個々のニーズや選好に対応できるよう、長時間作用型経口薬および注射薬両方の選択肢を、さまざまな投与頻度で、併用療法もしくは単剤療法として、提供することを目標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるビクタルビに関する重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：投与後のB型肝炎の急性増悪&lt;br /&gt;
・B型肝炎の重度の急性増悪は、HIV-1とHBVに同時感染し、エムトリシタビン（FTC）および／またはフマル酸テノホビルジソプロキシル（TDF）を含む製品を中止した患者で報告されており、ビクタルビの投与中止に伴い生じる可能性があります。HIV-1とHBVに同時感染し、ビクタルビの投与を中止した患者では、少なくとも数カ月間、臨床と検査の両面で経過観察し、肝機能を注意深くモニタリングしてください。該当する場合、B型肝炎治療が必要になる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・併用投与：ビクタルビをドフェチリドまたはリファンピンと併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および注意&lt;br /&gt;
・薬物相互作用：「禁忌」および「薬物相互作用」の項をご参照ください。ビクタルビの投与前と投与中に薬物相互作用が生じる可能性を考慮し、副作用をモニタリングします。&lt;br /&gt;
・発現までの期間が変わりやすい自己免疫疾患の発現を含む免疫再構築症候群が報告されています。&lt;br /&gt;
・腎機能障害の新規発現または悪化：急性腎不全、近位腎尿細管症（PRT）、ファンコニ症候群などの腎機能障害に関する市販後症例が、テノホビルアラフェナミド（TAF）含有製品で報告されています。推定クレアチニンクリアランス（CrCl）30 mL/分未満の場合、ビクタルビの投与を開始しないでください。ただし、慢性血液透析を受けてウイルス学的に抑制された15 mL/分未満の成人を除きます。腎機能障害のある患者および／または腎毒性物質（NSAIDなど）を服用している患者においては、腎関連の副作用リスクが高まります。臨床的に重大な腎機能低下またはファンコニ症候群のエビデンスが認められた場合、ビクタルビの投与を中止します。&lt;br /&gt;
腎モニタリング：ビクタルビの投与開始前／投与開始時／投与中には、臨床的に適切となるよう、全ての患者で血清クレアチニン、CrCl、尿糖、および尿蛋白を評価します。慢性腎臓病の患者では、血清リンを評価します。&lt;br /&gt;
・乳酸アシドーシスおよび脂肪症を伴う重度の肝腫大：FTCとTDFなどのヌクレオシド類似体使用による死亡症例が報告されています。乳酸アシドーシスまたは顕著な肝毒性を示唆する臨床所見や検査所見が発生した場合には、ビクタルビの投与を中止します。この所見には、顕著なトランスアミナーゼ上昇がない中での肝腫大および脂肪症があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
・144週までの臨床試験で最もよくみられた副作用（全てのグレードで5%以上）は、下痢（6%）、悪心（6%）および頭痛（5%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
・処方情報：禁忌、警告、および臨床コメントを含む潜在的に重要な薬物相互作用の詳細については、ビクタルビの全処方情報をご参照ください。&lt;br /&gt;
・酵素／トランスポーター：P-gpを誘導する、またはCYP3AとUGT1A1の両方を誘導する薬剤は、ビクタルビの成分濃度を大幅に低下させる可能性があります。P-gpとBCRPを阻害する薬剤、またはCYP3AとUGT1A1の両方を阻害する薬剤は、ビクタルビの成分濃度を大幅に上昇させる可能性があります。ビクタルビは、OCT2またはMATE1を基質とする薬剤の濃度を上昇させる可能性があります。&lt;br /&gt;
・腎機能に影響を与える薬剤：腎機能を低下させる薬剤または能動的尿細管分泌で競合する薬剤とビクタルビとの併用は、FTCとテノホビルの濃度および副作用リスクを高める可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用法および用量&lt;br /&gt;
・投与量：成人および体重25 kg以上の小児の場合：1錠を食事の有無にかかわらず1日1回服用します。&lt;br /&gt;
・腎機能障害：CrClが15 mL/分以上30 mL/分未満の患者、15 mL/分未満で慢性血液透析を受けていない患者、または15 mL/分未満で慢性血液透析を受けており抗レトロウイルス治療歴のない患者には投与を推奨しません。&lt;br /&gt;
・肝機能障害：重度の肝機能障害のある患者には投与を推奨しません。&lt;br /&gt;
・投与開始前／投与開始時：HBV感染の検査を行います。&lt;br /&gt;
・投与開始前／投与開始時／投与中：臨床的に適切となるよう、全ての患者で血清クレアチニン、CrCl、尿糖、尿蛋白を評価します。慢性腎臓病の患者では、血清リンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妊婦および授乳婦への投与&lt;br /&gt;
・妊婦：ビクタルビは、安定した抗レトロウイルスレジメンでウイルス学的抑制が得られていて、ビクタルビを構成する各成分のいずれに対しても耐性と関連する既知の変異が認められない妊婦に推奨されます。妊娠中にビクタルビの血漿中曝露量の減少が認められているため、妊娠中はウイルス量を慎重にモニタリングする必要があります。抗レトロウイルス妊婦レジストリ（Antiretroviral Pregnancy Registry、APR）は確立されています。APRから入手できたBIC、FTCまたはTAFに関するデータが、先天性欠損症の割合について米国の準拠集団と差がないことを示しています。&lt;br /&gt;
・授乳婦：HIV-1に感染した女性はHIV-1を伝播する可能性があるため、授乳をしないように指示してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは35年以上にわたり、HIV分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIVの新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV治療注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIVの流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関するもの（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性、プログラムおよび／または現在評価中の適応（HIV-1感染に対するビクタルビとレナカパビルの併用を含む）に関する将来の申請を含め、規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスク、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2025年12月31日を期末とするギリアドの年次報告書（フォーム10-K）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>南江堂・医療現場専用ナレッジAIサービス「メドシルAI」の共同展開に向けたコラボスクエアとの事業提携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149008</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 14:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>南江堂</dc:creator>
        <description>2026年5月14日 株式会社南江堂 医療現場専用ナレッジAIサービス「メドシルAI」の共同展開に向けた 株式会社コラボスクエアとの事業提携のお知らせ 株式会社南江堂（本社：東京都文京区、代表取締役社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
2026年5月14日&lt;br /&gt;
株式会社南江堂&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療現場専用ナレッジAIサービス「メドシルAI」の共同展開に向けた 株式会社コラボスクエアとの事業提携のお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社南江堂（本社：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太、以下「南江堂」）は、株式会社コラボスクエア（本社：東京都中央区、代表取締役社長：安藤井達、以下「コラボスクエア」）と、南江堂が開発した医療現場専用ナレッジAIサービス「メドシルAI※1」の普及に向けた共同展開とさらなる価値向上を目的に事業提携いたしましたのでお知らせいたします。なお、コラボスクエアは、株式会社スズケン（本社：名古屋市、代表取締役社長：浅野茂）の連結対象子会社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１. 事業提携の背景と目的&lt;br /&gt;
医療・介護の現場では、日々更新される膨大な情報の中から、患者さま一人一人の状況にあった最適な情報を迅速かつ正確に収集・評価することが求められています。一方で、働き手の不足や働き方改革などの環境変化もあり、あらゆる医療職種において情報収集の業務効率化の重要性が増しています。この課題に対し、南江堂は、信頼性の高い医療情報を対話形式で提供するサービス「メドシルAI」の本格展開に向けた準備を進めております。&lt;br /&gt;
一方、コラボスクエアでは、「コラボポータル※2」、「メディカルケアステーション（MCS）※3」を通じ、45万人以上の医療・介護従事者が利用する認証・顧客管理基盤「コラボID」を核とした、スズケングループ独自のデジタル顧客ネットワークに加え、スズケングループとして全国の医療・介護施設への広範な顧客ネットワークを有しております。&lt;br /&gt;
今後、本提携により、「メドシルAI」が持つ医療情報に関する豊富なナレッジと「コラボID」が保有する医療・介護従事者、さらにはスズケングループが有する広範な顧客ネットワークや販売・請求・活用支援、AI開発といった機能を組み合わせることで、「メドシルAI」の普及と質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．事業提携の概要&lt;br /&gt;
本提携において、各社は以下の役割を担い、「メドシルAI」の共同展開を推進いたします。&lt;br /&gt;
［南江堂］&lt;br /&gt;
・「メドシルAI」のサービス開発および機能強化&lt;br /&gt;
・医療・介護現場に従事するあらゆる職種のニーズに応えるコンテンツ・サービスの拡充&lt;br /&gt;
［コラボスクエア］&lt;br /&gt;
　・コラボIDを「メドシルAI」の顧客認証基盤として提供し、コラボポータルやMCSから標準利用&lt;br /&gt;
できる環境の整備（医療・介護従事者のシームレスなサービス利用）&lt;br /&gt;
・スズケングループのさまざまな機能の組み合わせによる「メドシルAI」の紹介・利用促進、請求・代金回収&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・医療・介護従事者へ導入後の定着支援や、現場のニーズ収集を通じたサービスの改善・強化提案などによる、さらなるサービスの質の向上&lt;br /&gt;
・「メドシルAI」の追加開発、保守&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の展望&lt;br /&gt;
本提携を通じ、「メドシルAI」を、医師のみならず、薬剤師、看護師、介護従事者などのあらゆる医療・介護従事者の日々の業務に不可欠な「医療現場専用ナレッジAI」として、市場へ提供してまいります。南江堂が持つ医学コンテンツと、スズケングループが長年培ってきた医療・介護現場との信頼関係とデジタル接点、新たなグループ内のAI開発機能を融合させることで、医療・介護現場における業務効率化と、それを通じたチーム医療の質の向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 メドシルAI&lt;br /&gt;
信頼の医学書をもとに回答を作成する医療現場のための生成AIチャットツール。医療情報を検索する時間を削減し、医療・介護従事者が「患者さんと向き合う時間」を創出します。南江堂の医学書データに基づき、複数の書籍を横断的に検索し、AIがチャットを通じて必要な情報を出力します。AIが出力する回答には根拠となる書籍のPDFデータが紐付いており、複数の書籍に分散している情報を一度に確認することができる仕組みとなっています。クラウド上で提供されるため、どこにいても情報にアクセスできます。専門医・薬剤師の確認業務や若手医師の学習、看護師・医療スタッフの業務効率化を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 コラボポータル（&lt;a href=&quot;https://collaboportal.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://collaboportal.com&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
スズケングループのさまざまなサービスを提供する「ソリューション機能」をはじめ、グループの営業担当者や MR さま、専門スタッフの皆さまなどがチャットや動画などを活用して、遠隔でお得意さまと接点を持つことが可能になる「コミュニケーション機能」などをワンストップで提供する総合ポータルサイトです。SSO（Single Sign On：一度のユーザー認証によって複数のシステムの利用が可能になる仕組み）やデータ連携を採用し、アクセス性を高めることで医療・介護現場の業務効率化にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 メディカルケアステーション(MCS)（&lt;a href=&quot;https://about.medical-care.net/html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://about.medical-care.net/html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
誰でも簡単に利用できるタイムライン形式による非公開型医療介護連携コミュニケーションツールで、タブレット、スマートフォン、パソコンなど多様な端末に対応しています。強固なセキュリティのもとで院内や施設内はもちろん、外出先からでも必要な情報へ簡単にアクセスし、共有が可能です。医師やコメディカル、介護職、患者さまとそのご家族が職種や立場を超えてつながる地域包括ケア・多職種連携を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社南江堂について（&lt;a href=&quot;https://www.nankodo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nankodo.co.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
南江堂は、医学・薬学・看護学など医学・医療分野に特化した出版・販売事業を展開する出版社です。創業以来、医学専門書や学術雑誌の刊行を通じて医療従事者や研究者の知識向上を支援し、医療の発展に寄与してきました。現在では書籍・雑誌の出版にとどまらず、 AI検索を備えたWEBサービスや電子カルテ連携型サービスなど、デジタル領域においても積極的に事業を展開しています。膨大な医学知識を時代の変化に合わせて提供することで、医療者の意思決定を支援し、患者と社会の健康に寄与しています。伝統と革新を兼ね備えた南江堂は、今後も医学情報の未来を切り拓いてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラボスクエアについて（&lt;a href=&quot;https://www.collabosquare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.collabosquare.co.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
コラボスクエアは、スズケングループの一員として、医療・介護従事者をはじめとするヘルスケア業界の皆さまに向けて、安心・安全かつ利便性の高いデジタルサービスを提供するヘルスケアプラットフォームの構築・運営を行っています。デジタル商材や治療支援アプリの普及促進を通じて、医療現場の課題解決と業界全体のDX 推進に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社南江堂 営業部 小野／宇野澤&lt;br /&gt;
〒113-8410 東京都文京区本郷3丁目42番6号&lt;br /&gt;
TEL 03-3811-7484　MAIL nkd.denpan@nankodo.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105795/202605149008/_prw_PI1im_FvjVaNTm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬 創業者 神山文男、旭日単光章を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605088735</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影 コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙勲において「旭日単光章」を受章したことをお知らせいたします。なお、叙勲の伝達式および拝謁は2026年5月13日（水）に執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本受章は、神山文男が長年にわたり取り組んできた独創的なTTS（経皮吸収治療）技術の開発と、その社会実装による産業・医療分野への貢献が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山 文男（かみやま　ふみお）　コスメディ製薬株式会社 取締役相談役／工学博士&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1941年1月29日栃木県宇都宮市生まれ、85歳。&lt;br /&gt;
京都大学理学部化学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。1965年４月に積水化学工業株式会社に入社、臨床検査システムの開発等に従事しました。糖尿病診断に不可欠なHbA1c自動測定装置の開発・普及に貢献し、1983年3月に科学技術庁長官賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
1996年９月に積水化学工業株式会社を退職した後は、上海医薬工業研究院（中国）客員教授、ストラカン製薬（英国）、パシフィック製薬（韓国）の技術コンサルタントを歴任しました。&lt;br /&gt;
2001年5月に皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）技術に特化した研究開発を行う、コスメディ製薬を権 英淑と共同で創業。研究者として工学の観点を活かし、経営者としては強いリーダーシップを発揮して、自社の技術の強みを活かした事業展開を真摯に進めました。2018年3月には経済産業大臣表彰（はばたく中小企業・小規模事業者 300 社）を受賞しています。&lt;br /&gt;
2021年９月に代表取締役会長、2025年７月に取締役相談役に就任して現在に至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者の功績
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山文男はTTS（経皮吸収治療）技術を基盤とした独自の製品開発を推進し、特にマイクロニードル技術の分野において顕著な成果を上げました。&lt;br /&gt;
2008年には「溶解型マイクロニードル」の開発に成功し、世界に先駆けてマイクロニードル化粧品を上市して新たな市場を創出。この技術はこれまで注射による投薬でしか実現しなかった、高分子成分を皮膚から効率的に届けることを可能とし、美容・健康領域に新しい価値を提示しました。さらに医療・医薬領域への応用としてワクチン投与技術や持続投与製剤の開発にも取り組み、社会的価値を拡大しています。&lt;br /&gt;
中小企業経営者としては長期的な医薬品開発と、迅速に応用できる美容・健康製品事業を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築し、持続的な成長を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の春の叙勲内定の知らせを受けた当初は、正直なところ戸惑いの気持ちが先に立ちました。あまりに日常から離れた出来事に感じられたからです。&lt;br /&gt;
「私の何が叙勲の対象なのだろう」と尋ねたところ「旭日単光章、中小企業振興功労として」と聞き、ああ、それならばありがたく素直に拝受しようと納得いたしました。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は、私と現社長の権を含めた数人で創業した会社です。しかし現在、年商30億円規模の会社へと成長できたのは、従業員約200名を軸とする多くの人たちの頭脳と汗があったからこそです。&lt;br /&gt;
この旭日単光章は、従業員全員に与えられるものであり、私はその代表として受章するのだという思いが湧いてきました。あらためて従業員の皆さま、そして支えてくださっているご家族の皆さまに感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
85歳を過ぎた今でも、思いがけないことは起こるものだな、と感じております。まだ余熱がある間は、社会に役立つ技術を追い続けていきたいと思うこの頃です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605088735/_prw_PI1im_0Oa2302h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第69回日本糖尿病学会年次学術集会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128905</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月21日（木）～23日（土）の3日間、大阪国際会議場で開催される第69回日本糖尿病学会年次学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月21日（木）～23日（土）の3日間、大阪国際会議場で開催される第69回日本糖尿病学会年次学術集会に協賛します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本糖尿病学会は、糖尿病の予防から治療まで、糖尿病に関する専門知識と診察能力を持った「糖尿病専門医」を養成し、国民が安心して治療を受けられるための活動を推進しています。今回の学術集会のテーマは、「IMAGINE いのち輝く 糖尿病の医療・医学を共に目指して」です。第18回アジア糖尿病学会学術集会が併催され、日本国内だけでなく、アジア諸国からの研究者も参加され、最新の知見を共有、議論します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、生活習慣と関係が深い内臓脂肪や運動の成果がわかる骨格筋など、体型管理に重要な指標がわかる両手両足測定の体重体組成計を展示します。また、心筋梗塞や脳卒中など糖尿病の合併症である心疾患の管理に役立つ心電計付き血圧計、身体活動量と運動強度を測定できる活動量計、歩行時のひざの痛みを和らげて運動習慣の継続をサポートする低周波治療器、尿中のナトリウムとカリウムのバランス（ナトカリ比*）が簡単に計測できるナトカリ計など、生活習慣を測る機器を紹介します。&lt;br /&gt;
＊尿中に排泄されたナトリウムとカリウムの比率を示し、その値が低いほど「減塩＋カリウム多め」の望ましい食生活ができているとみなすことができる指標。高血圧の予防や管理に役立つことが報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は循環器事業ビジョンに「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。これからも、血圧管理や減量、運動など糖尿病をトータルにサポートする商品・サービスを創出し、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第69回日本糖尿病学会年次学術集会概要
テーマ：「IMAGINE いのち輝く 糖尿病の医療・医学を共に目指して」&lt;br /&gt;
会　長：下村 伊一郎（大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 教授）&lt;br /&gt;
会　期：2026年5月21日(木)～23日(土)&lt;br /&gt;
会　場：大阪国際会議場（大阪市北区）&lt;br /&gt;
　　　　　＊オムロン ヘルスケアブース：No.7&lt;br /&gt;
　　　　リーガロイヤルホテル大阪　ヴィニェット コレクション（大阪市北区）&lt;br /&gt;
詳細：公式ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://site.convention.co.jp/69jds/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://site.convention.co.jp/69jds/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回展示する機器
体重体組成計 KRD-703T カラダスキャン &lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・全身に微弱な電流を流す両手両足測定で、体幹、両腕、両足といった部位別の皮下脂肪と骨格筋率を測定。より細かな管理が可能&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で、測定データをグラフや数値で確認。 目標の設定から日々の経過まで、手軽に管理できる&lt;br /&gt;
・測定項目：「体重」「BMI」「体脂肪率」「皮下脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」「基礎代謝」「体年齢」&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/13/KRD_703T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/13/KRD_703T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上腕式血圧計 HCR-7728T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定時の不規則な脈のリズムを検知して、測定中の脈の間隔が一部だけ不規則なときは「不規則脈波」、常に不規則で乱れているときは「脈間隔の乱れあり」と表示&lt;br /&gt;
・測定時の血圧が家庭高血圧の基準値以上の場合「高血圧マーク」、朝測定した週の平均値が基準値以上の場合「早朝高血圧マーク」でお知らせ&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で、データを管理可能&lt;br /&gt;
URL : &lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
使用イメージアプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動量計 HJA-750C Active style Pro（研究用機器）&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・独自のアルゴリズムで、歩行と生活活動を識別しMETsを算出&lt;br /&gt;
・身体活動データを10秒ごとに記録し、詳細なデータ解析に対応&lt;br /&gt;
・NFCでの無線通信に対応しており、簡単にデータを転送することが可能&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ひざ電気治療バンド HV-F971&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・低い周波数と、高い周波数の効果を期待できる「スイープ波形」が痛みを緩和&lt;br /&gt;
・歩行中にひざ下に装着し、痛みをやわらげながら歩くことで、無理なくウォーキングができる&lt;br /&gt;
・膝関節を支える筋肉を鍛えることで、痛みの予防・改善をサポート&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/HV_HIZA/HV_F971_M.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/HV_HIZA/HV_F971_M.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナトカリ計 HEU-001F Na+K+scan（研究用機器）&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・（センサに尿をつけ、約2分で）尿中のナトリウム/カリウム比を簡単に測定&lt;br /&gt;
・その場ですぐに尿中ナトカリ比の値がわかる&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202605128905/_prw_PI9im_6YYz4gHw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「臓器を待つ医療」からの脱却へ:再生医療工学が拓く未来医療と未来社会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138931</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ― 金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ―  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション」が、2026年5月20日（水）に開催されます。&lt;br /&gt; 
本セッションは、深刻化する臓器不足と臓器移植いう医療課題に対し、臓器移植や再生医療に関心を持たれる方々に向けて、医工学の視点から「誰かの臓器を待たなくてよい医療」の実現を目指す「再生医療工学」の研究が拓く未来を、わかりやすく解説するものです。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“臓器移植に依存しない社会”は実現できるのか 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療はこれまで、不治の病の治療や臓器移植の代替として大きな期待を集めてきました。しかし、これが実現する道は未だ見えておらず、大きなブレークスルーが必要です。&lt;br /&gt; 
本セッションでは、医療と工学を融合する「再生医療工学」の観点から、以下のテーマについて講演を行います。&lt;br /&gt; 
・再生医療の現状と今後のブレークスルー&lt;br /&gt; 
・医工学が切り拓く臓器再生の未来&lt;br /&gt; 
・「臓器をつくる」ために必要な技術とは何か&lt;br /&gt; 
・社会実装に向けた課題と可能性&lt;br /&gt; 
専門知識がない方でも理解できる構成で、未来医療のビジョンを立体的に提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・名称：第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション&lt;br /&gt; 
・日時：2026年5月20日（水）18:00～19:00&lt;br /&gt; 
・形式：オンライン（Zoom）&lt;br /&gt; 
・参加費：無料&lt;br /&gt; 
・お申込み：以下のURLからお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当オンラインセッションの詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ ― 中村真人教授の再生医療工学への歩みと挑戦 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ転じた中村真人教授の挑戦は、「ドナーを待つしかない医療」への限界意識から始まりました。人工心臓や再生医工学の研究を経て、3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションの研究領域の開拓を通じて、工学による再生医療の革新を目指して研究に取り組んできました。今、再生医療工学の新たなアプローチとして、体外で臓器を育て再生する「臓器再生プロセス工学」に取り組んでいます。医療の常識を覆す可能性を展望しています。&lt;br /&gt; 
研究室では、医学と工学の融合による革新的な研究を展開しています。&lt;br /&gt; 
（参考）&lt;br /&gt; 
研究紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
KIT研究室紹介：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
学科ページ：&lt;a href=&quot;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こんな方におすすめ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本セッションは、専門家のみならず、以下のような幅広い層を対象としています。&lt;br /&gt; 
・医療・再生医療に関心がある一般の方&lt;br /&gt; 
・未来の医療や社会に関心のある方&lt;br /&gt; 
・工学系大学生・大学院生。その保護者の方&lt;br /&gt; 
・医師、医療従事者&lt;br /&gt; 
・医工学研究者、再生医療研究者&lt;br /&gt; 
・医学研究者、医学系学生・バイオ系学生&lt;br /&gt; 
「未来の医療はどう変わるのか」という問いに対する具体的なヒントが得られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メディアの皆様へ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療は、日本が世界をリードする医療分野の一つであり、超高齢社会における重要な成長領域です。本セッションは、「医療」「工学」「社会課題」が交差するテーマを、第一線研究者自らが語る貴重な機会となります。&lt;br /&gt; 
報道・取材の対象として、ぜひご注目いただけますと幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアドとアッピーチの乳がん患者さん向けSDM啓発キャンペーンのアンバサダーに梅宮アンナさんが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128855</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン 「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の アンバサダーに梅宮アンナさんが就任 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;

 ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン  「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の  アンバサダーに梅宮アンナさんが就任
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）と難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ（以下「アッピーチ」、代表：中川圭）は、乳がん患者さんを対象にシェアド ディシジョン メイキング（Shared Decision Making、略称SDM）の啓発を目的に実施するキャンペーン「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」に、タレント・モデルの梅宮アンナさんをアンバサダーとして迎えたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDMは、患者さんの治療に対する満足度や生活の質（QOL）の向上などにおいて重要であることが国際的に認められています1。しかし実際は、パターナリズムや、患者さんにおける情報格差と心理的ハードルなどがSDM促進への阻害要因となっていることが推測されることから2、今回、乳がん領域におけるSDM促進の一助となることを目指して、「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」と題したキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンバサダー就任に際し、梅宮アンナさんは次のようにコメントしています。「2024年に乳がんと診断された時には、乳がんに関する知識はほぼありませんでした。ただ、自分の治療に対して理解して挑みたいという気持ちが強かったので、主治医の先生方にはたくさん質問をし、自分の希望を伝えてきました。この経験を他の乳がんの患者さんにも伝えていきたいと思い、情報発信をこれまでしてきました。今回このようなキャンペーンのアンバサダーに就任したことを、大変うれしく思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要&lt;br /&gt;
・名称：「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」&lt;br /&gt;
・共催：ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
　　　　難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;
・アンバサダー：梅宮アンナさん（タレント・モデル）&lt;br /&gt;
・活動予定：梅宮さんと主治医による対談動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　患者さんと医療者によるショート動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　特設ウェブサイト制作（6月下旬公開予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　学会内での講演、など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクトアッピーチについて&lt;br /&gt;
アッピーチ（UPEACH）は、全国6の患者会・患者支援団体などから構成されるコンソーシアムで、乳がんに関する正しい知識を普及することにより、トリプルネガティブ乳がん、進行・再発乳がんなどの難治性乳がんの正しい知識を知ってもらい、理解を深めることを目的としたさまざまな啓発活動を行っています。その一環として、2023年8月には、乳がん患者、サバイバー、サポーターがアンバサダーとして投稿する「桃凛（ももり）インスタキャンペーン」を開始し、1800以上の投稿が集まっています。&lt;br /&gt;
（インスタグラム：@momorichan_campaign）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
2　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/202605128855/_prw_PI1im_Bbgu6RBa.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ティーペック「plus Baton」登録者数30万人突破！プラバト健康まんがコンテスト入賞作品を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605118813</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ティーペック</dc:creator>
        <description>日常の不調に、医療・ヘルスケアの不安に。専門家への相談という選択肢を。 ティーペック、ヘルスケアサービスサイト「plus Baton」登録者数30万人突破 プラバト健康まんがコンテスト入賞作品を発表 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ティーペック株式会社 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

日常の不調に、医療・ヘルスケアの不安に。専門家への相談という選択肢を。  ティーペック、ヘルスケアサービスサイト「plus Baton」登録者数30万人突破  プラバト健康まんがコンテスト入賞作品を発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
24時間健康相談やセカンドオピニオン手配サービスを提供するティーペック株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長：鼠家 和彦）が運営するヘルスケアサービスサイト「&lt;a href=&quot;https://plus-baton.t-pec.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;plus Baton（プラスバトン）&lt;/a&gt;」は、2026年5月時点で登録者数30万人を突破いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あわせて、昨年度に開催した「プラバト健康まんがコンテスト」の入賞作品をご紹介いたします。多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。今後も皆さまの“健康の入り口”として、より一層便利で価値あるサービスの提供に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プラバト健康まんがコンテスト入賞作品
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最優秀賞（１名、ギフトカード5万円）&lt;br /&gt;
みー（千葉県・女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優秀賞（３名、ギフトカード3万円）&lt;br /&gt;
るーぶ（茨城県・女性・28歳）&lt;br /&gt;
福岡真由美（福岡県・女性・52歳）&lt;br /&gt;
北海道ラバー（神奈川県・女性・40歳）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞（5名、ギフトカード5,000円）&lt;br /&gt;
こなたこな（東京都・男性・33歳）&lt;br /&gt;
さと（東京都・女性・26歳）&lt;br /&gt;
ダラダラわんはんどれっど（東京都・男性・59歳）&lt;br /&gt;
のりごはん（東京都・女性・27歳）&lt;br /&gt;
毎日すぽみん♪（東京都・女性・38歳）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジュニア賞（３名、ギフトカード3,000円）&lt;br /&gt;
E.Y（東京都・女性・12歳）&lt;br /&gt;
K.K（東京都・女性・9歳）&lt;br /&gt;
N.M（東京都・女性・10歳）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 最優秀賞：みー（千葉県・女性）  &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763445637-0Q6j5pB1qhMLrNb4yvH9uocz.png?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt;   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 優秀賞：るーぶ（茨城県・女性・28歳）  &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763441956-mSyl5BnLqCGu4IferDxi8h6j.jpg?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt;   &lt;br&gt;  優秀賞：福岡真由美（福岡県・女性・52歳）  &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763442204-dspXEe7T2G5nWDCikLutgSOm.png?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763445949-ht8Dwp10Sb4xLJQOzcNid5lP.jpg?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763442158-s5UEKjJx2vrRnQiTFhtmOofu.jpg?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763442330-blKJn98WNoDdiTwXrM4z21cm.jpg?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763442223-GCMix92q1oIbkhNc6rpOA4VK.jpg?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt;   &lt;br&gt;  &lt;br&gt;  優秀賞：北海道ラバー（神奈川県・女性・40歳）  &lt;a href=&quot;https://assets.st-note.com/img/1763445574-Mk3ytg1nRAsaWPlxVZUh6D54.png?width=2000&amp;amp;height=2000&amp;amp;fit=bounds&amp;amp;quality=85&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt;   &lt;br&gt;  入賞された皆さま、おめでとうございます！  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼入賞した全作品はこちら&lt;br /&gt;
電話健康相談の日 公式note　&lt;a href=&quot;https://note.com/denwa_day/n/nd30d74ba34f2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/denwa_day/n/nd30d74ba34f2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総括
病院に行く前に相談したい悩みは、日常の中にあふれています。&lt;br /&gt;
医療・ヘルスケアに関することこそ、専門家につながってほしいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プラバト健康漫画コンテストには、小学生から大人まで幅広い世代の方々にご参加いただきました。応募作品からは、日常生活の中で感じるリアルな健康トラブルが浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に多かったテーマは「頭痛」です。&lt;br /&gt;
そのほかにも、病院に行くほどではないものの、日々悩まされている症状を描いた作品が数多く寄せられました。また、自由テーマでは「帯状疱疹」に関する後悔のエピソードなども見られ、受診に対する悩みや迷いが伝わる内容となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スマートフォンによる情報検索やAIの活用など、社会は便利になってきています。しかし、心身の不調といった医療・ヘルスケアの問題については、信頼できる専門家や医療機関につながることが重要であると、改めて感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンテストを通じて、&lt;br /&gt;
「ちょっとした体調の悩みも相談できる場所があること」&lt;br /&gt;
「スマートフォンでの検索以外にも頼れる手段があること」&lt;br /&gt;
こうした気づきにつながれば幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登録者数30万人を突破のplus Baton（プラスバトン）とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プラスバトンは、ティーペックが35年以上培ってきた健康相談のノウハウと、デジタルの利便性を融合したヘルスケアサービスサイトです。&lt;br /&gt;
※ご利用いただくサイトのURLは、加入先により異なります。保険商品にご加入中のお客さまは&lt;a href=&quot;https://plus-baton.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;共通URL&lt;/a&gt;から、その他のお客さまは所属団体からのご案内をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラスバトンのサービス概要を動画でもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/uAaH8w5vQ_w?si=gJPg4VZdEyxqCfjg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/uAaH8w5vQ_w?si=gJPg4VZdEyxqCfjg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ティーペックについて
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.t-pec.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
24時間健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者を有するコンタクトセンターを運営し、セカンドオピニオン手配サービスやメンタルカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事業を多数展開。2017年から10年連続で「健康経営優良法人」に認定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
T-PEC利用確認センター
&lt;a href=&quot;https://www.t-pec.co.jp/news/topics/news-20210226/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; https://www.t-pec.co.jp/news/topics/news-20210226/ &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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ティーペック株式会社が提供する24時間電話健康相談やセカンドオピニオン手配等の医療・健康サービスは生命保険や健康保険組合などの付帯サービスであり、加入者がご利用できます。「自分は利用対象者なのか調べたい」という声にお応えし、このたびT-PECサービス利用確認センターを開設しました。&lt;br /&gt;
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