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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>求人サイト「JobJob」、採用をブーストする完全成果報酬型の「スポンサープラン」を新リリース！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610047243</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JobJob</dc:creator>
        <description>「JobJob」は、医療、介護・福祉、保育、美容などの現場が抱える人手不足を解決するための次世代採用基盤です。 通常利用の「フリープラン」は、「初期費用」「掲載費用」「採用成功報酬」がすべて0円の完全...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「JobJob」は、医療、介護・福祉、保育、美容などの現場が抱える人手不足を解決するための次世代採用基盤です。 通常利用の「フリープラン」は、「初期費用」「掲載費用」「採用成功報酬」がすべて0円の完全無料でご利用いただけます。 医科・歯科、介護・福祉、保育、リハビリ・美容など、全57の専門職種を網羅しています。 事業所に関わるあらゆる職種の募集を、職種ごとに異なる求人媒体を使い分ける負担なく一元的に行うことが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jobjob-jp.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;医療・介護・保育・美容の業界に特化した求人サイト「JobJob」はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 私たちの提案する新しい採用のスタンダード&amp;nbsp;
今回リリースされた「スポンサープラン」は、日常的な採用活動のインフラであるフリープランに対し、緊急時の採用ブーストとして機能します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「基本は無料で採用し、人が急に必要になった時だけ確実な効果をノーリスクで買う。」これが新しい採用のスタンダードです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 新機能「スポンサープラン」の3つの特徴
圧倒的な露出で応募数がフリープランの5〜10倍に
検索結果の上位への優先表示が行われます。&lt;br /&gt;
ターゲットへのメール配信を実施することで、圧倒的な露出を実現します。&lt;br /&gt;
一般的な応募数となるフリープランと比較して、5〜10倍の応募が期待できます。&lt;br /&gt;
業界最安値水準の完全成果報酬型
スポンサープランであっても採用が完了するまで、費用は一切発生しません。&lt;br /&gt;
職種や資格に応じた明瞭、かつ業界最安値水準の価格設定を導入しています。&lt;br /&gt;
早期退職リスクを排除する「30日間返金保証」
スポンサープランを利用して採用した人材が早期退職してしまった場合でも、手厚い「返金保証タイムライン」が適用されます。&lt;br /&gt;
初出勤日から1〜3日での退職は90%返金、4〜14日は70%返金、15〜27日は50%返金となります。&lt;br /&gt;
この保証により、早期退職における掛け捨ての金銭的リスクを防ぐことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョブジョブの採用の強み
多くの求職者様にご利用いただいております。だから採用条件の人が見つかります。
採用したいニーズは事業所によって多種多様です。JobJobでは多くの求職者に登録いただいており、さまざまな採用条件に 合う求職者を見つけることができます。&lt;br /&gt;
求職者の登録数が多いのでジョブジョブは採用できる確率が格段に高まります。&lt;br /&gt;
職種が57職種と豊富にあるから手間なく採用できます。
事業所の運営はさまざまな職種で支えています。となれば、求人は事業所に関わる職種の数が必要です。しかし、職種ごとに求人サービスを利用していては採用活動に負担がかかります。&lt;br /&gt;
ジョブジョブは医科・歯科・介護・保育・美容など57の職種に対応しているため、あらゆる職種を1つの求人サービスで完結できます。&lt;br /&gt;
採用のタイミングを逃さない「採用管理画面」。さまざまな機能で採用をサポート。
求人の複製・写真の掲載・求人タグ機能・選考管理など、即採用につながる便利な機能をご利用いただけます。求人入稿や選考管理など採用担当者様の採用負荷につながる様々な機能をご用意しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JobJobは日本最大級の医療・介護・保育・美容の求人サイトです
医療・福祉の分野においては、高い離職率と相まって常態的に求人募集が行われ、一部の地域や事業所では慢性的な人手不足が生じています。JobJobは、将来にわたって医療・介護・保育・美容のニーズに的確に対応できる人材を安定的に確保していき、各企業や事業所にとって最適な人材をより早く、安く採用でき、求職者も今まで知りえなかった企業と出会えることで、求職者・企業の双方の可能性を最大化していきます。&lt;br /&gt;
「最適な人材をコストをかけずに採用できる」&lt;br /&gt;
そんな世界を実現するためにジョブジョブは進化し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご利用の流れ
アカウント登録および施設情報・求人票の入稿は、約5分の簡単操作で完了します。&lt;br /&gt;
審査後、最短当日から日本中の求職者に向けて求人掲載が開始されます。&lt;br /&gt;
応募があった際はメールで通知され、管理画面から個別に面談・採否のやり取りを開始できます。&lt;br /&gt;
新規登録には申込書等の特別な書類は不要であり、メールアドレスと電話番号があればすぐに登録可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サービスに関するご案内】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jobjob-jp.com/company&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「JobJob」求人掲載のご案内&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://customers.jobjob-jp.com/customers/new/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;求人掲載のお申し込み&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://customers.jobjob-jp.com/customers/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お問い合わせ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>三井情報とNTTドコモビジネス、全国広域分散GPUを活用した大規模ゲノム解析を共同実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017113</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三井情報</dc:creator>
        <description>三井情報株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：真野 雄司、以下 三井情報）とNTTドコモビジネス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小島 克重、旧NTTコミュニケーションズ株式会社、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月5日&lt;br /&gt;


三井情報株式会社&lt;br /&gt;
NTTドコモビジネス株式会社&lt;br /&gt;

　三井情報株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：真野 雄司、以下 三井情報）とNTTドコモビジネス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小島 克重、旧NTTコミュニケーションズ株式会社、以下NTTドコモビジネス）は、全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed※1」を活用した、バイオ分野のゲノム解析※2における分散ワークロード※3に関する共同実証（以下 本実証）をしました。&lt;br /&gt; 
　本実証では、三井情報が研究開発を進めるストレージアクセスなどのワークロード最適化技術と、ゲノム解析データの高速検索技術※4を組み合わせ、「GPU over APN Testbed」初の実証実験として、先進的な分散GPU環境における大規模ゲノムデータ解析を実施しました。その結果、解析時間を25～29%程度に短縮させることに成功しました。&lt;br /&gt; 
　今後、両社は本実証で得られる知見をもとに、増加するゲノム解析データへの対応や限られた計算資源の有効活用に向けた検討を進めることで、研究機関や医療分野におけるデータ利活用の高度化と研究生産性の向上への貢献をめざします。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
◼︎背景&lt;br&gt;　近年、ゲノム医療推進法※5の施行や個人情報保護法改正などを背景に、国内におけるゲノムデータの利活用が進んでいる一方で、研究現場ではゲノムデータの急速な増加に対し、人的資源や計算資源の不足が課題となっています。さらにGPU、メモリ、ストレージなどの高性能な計算資源の高騰や供給の制約も顕在化しています。&lt;br /&gt; 
　特にPB（ペタバイト）※6級のゲノム解析データを対象とした検索・解析では、従来の計算環境において処理に数日を要する場合もあり、研究者の仮説検証サイクルや研究生産性の向上が求められています。&lt;br /&gt; 
　一方、生成AIやデータ利活用の進展によりGPUの需要が急増する中、単一のデータセンターでは、収容能力や電力容量の制約などにより必要なGPUリソースの確保や電力供給の制約といった課題が顕在化しています。NTTドコモビジネスは、こうした課題に対し、低遅延・高速大容量通信を実現するIOWN® APN※7を活用して地理的に離れた拠点のGPUを一体的に利用する分散GPU技術の実証を進めてきました。そして、2026年7月には全国8か所に分散されたGPUで計算処理が可能な「GPU over APN Testbed」の提供を開始しました。&lt;br /&gt; 
　こうした背景を踏まえ、三井情報とNTTドコモビジネスはゲノム解析データの高速検索技術および、IOWN® APNを活用したGPUの広域分散技術を組み合わせ、ゲノム解析における課題解決にむけた共同実証を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼︎本実証の概要&lt;br /&gt; 
　本実証では、NTTドコモビジネスが提供する全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed」と、三井情報が研究開発してきた技術を活用して、ゲノム解析のユースケースを、札幌から福岡まで全国5拠点に分散配置されたGPU環境上で実行しました。本実証は、単なる高速検索の性能検証ではなく、「GPU over APN Testbed」上で実際の研究用途を想定したゲノム解析ワークロードを適用し、その実用性を検証している点が大きな特長です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・実証の目的：&lt;br /&gt; 
　ゲノム解析ワークロードを1拠点で実行と全国5拠点での分散実行を実施して、分散効果を実証する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・ユースケース：&lt;br /&gt; 
　(1) 特定の染色体領域に変異がある検体を特定する。&lt;br /&gt; 
　(2) 特定の疾患リスクが明らかになっている遺伝型を持つ検体数を集計する。&lt;br /&gt; 
　(3) がんの発症につながることが知られているドライバー変異※8を持つ検体を220種の変異に対して特定する。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
・ゲノム解析データ：&lt;br /&gt; 
　The International Genome Sample Resource （IGSR）※9が公開している3,202人分のゲノム解析データ&lt;br /&gt; 
　　ー　約170億レコード、約5TBのVariant Call Formatのゲノム解析データ※10&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  - 「GPU over APN Testbed」の概要図-&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  - 検証構成の概要図 (首都圏のストレージにゲノム解析データを格納し、全国5拠点のGPUで分散解析を実施) -&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼実証結果&lt;br /&gt; 
各ユースケースにおいて1拠点での分析処理時間と全国5拠点での分散処理時間を比較して、解析時間が25%～29%に短縮されることを実証しました。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 ユースケース&lt;br /&gt;  
 1拠点(秒)&lt;br /&gt;  
 5拠点分散（秒）&lt;br /&gt;  
 5拠点/1拠点(％)&lt;br /&gt;  
 
 
 (1)&lt;br /&gt;  
 134.4&lt;br /&gt;  
 33.5&lt;br /&gt;  
 25%&lt;br /&gt;  
 
 
 (2)&lt;br /&gt;  
 99.9&lt;br /&gt;  
 28.6&lt;br /&gt;  
 29%&lt;br /&gt;  
 
 
 (3)&lt;br /&gt;  
 102.3&lt;br /&gt;  
 28.9&lt;br /&gt;  
 28%&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼今後の展望&lt;br /&gt; 
　両社はそれぞれの強みを組み合わせることで、分散GPU技術の実用化に関する知見を蓄積し、ゲノム解析をはじめとしたデータ集約型研究分野における計算資源活用の高度化に取り組みます。これにより、研究環境の発展に貢献することで、全国の病院、大学、研究機関などにおける研究活動の促進とデータ利活用のさらなる発展をめざします。&lt;br /&gt; 
　また、三井情報は、研究開発で培ったワークロード最適化技術やゲノム解析データ高速検索技術に関する知見を活かし、増加するゲノム解析データの効率的な活用に向けた研究開発を継続します。&lt;br /&gt; 
　NTTドコモビジネスは、パートナー企業と共にさまざまな産業における大規模なデータ解析におけるユースケースの創出を推進します。加えて、「AI-Centric ICTプラットフォーム®」構想※11のもと、GPUの分散コンピューティング技術の知見をNTTドコモビジネスの「GPUaaS※12」などへ活用し、大規模なAI処理が可能な基盤の提供をめざします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1： GPU over APN Testbedとは、 IOWN® APNを介して全国各地に配置されたGPUリソースを接続し、離れた拠点のGPUを一体的に利用できる実証環境のことです。&lt;a href=&quot;https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2026/0706.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2026/0706.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2：ゲノム解析とは、ヒトのすべての遺伝情報を記載した塩基配列の変異に関する解析です。&lt;br /&gt; 
※3：ワークロードとは、コンピューターやシステムが処理する作業量や負荷のことです。&lt;br /&gt; 
※4：ゲノム解析データの高速検索技術とは、HeteroDB社のPG-Stromをベースに、三井情報が独自開発したゲノム解析データに特化した高速検索技術です。&lt;br /&gt; 
※5：ゲノム医療推進法の正式名称は、「良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための総合的かつ計画的な推進に関する法律」です。&lt;a href=&quot;https://laws.e-gov.go.jp/law/505AC1000000057&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://laws.e-gov.go.jp/law/505AC1000000057&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※6：PB(ペタバイト)とは、データ容量を表す単位で、1PBは約1,000テラバイト(TB）に相当します。&lt;br /&gt; 
※7：IOWN® APNとは、IOWN®を構成する主要な技術分野の1つとして、端末からネットワークまで、すべてにフォトニクスベース(光)の技術を導入し、エンド・ツー・エンドでの光波長パスを提供する波長ネットワークにより、圧倒的な低消費電力、高速大容量、低遅延伝送の実現をめざすものです。「IOWN®」は、NTT株式会社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※8：ドライバー変異とは、がんの発生、増殖、悪性化に直接関与することが知られている遺伝子変異です。&lt;br /&gt; 
※9：The International Genome Sample Resourceとは、1000 Genomes Projectで収集されたヒトの遺伝的変異のカタログを保存、更新、拡張するオープンなデータリソースです。&lt;a href=&quot;https://www.internationalgenome.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.internationalgenome.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※10：Variant Call Formatのゲノム解析データとは、The Variant Call Format (VCF) Version 4.2 Specificationで標準化されたデータです。&lt;a href=&quot;https://samtools.github.io/hts-specs/VCFv4.2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://samtools.github.io/hts-specs/VCFv4.2.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※11：AI-Centric ICTプラットフォーム®とは、企業がAIを活用して、生産性の抜本的改善、競争力強化やビジネスモデル変革を進めAI時代に最適な、NTTドコモビジネスの次世代ICTプラットフォームのことです。&lt;br /&gt; 
※12：GPUaaSとは、NTTドコモビジネスが提供する高性能なGPUとAI開発に必要なソフトウェアを組み合わせたGPUクラウドサービスです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【関連ページ】&lt;br&gt;NTTドコモビジネス プレスリリース 「GPU over APN Testbed」を提供開始：&lt;a href=&quot;https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2026/0706.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2026/0706.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;三井情報 バイオインフォマティクス製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.mki.co.jp/lp/bioinfo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mki.co.jp/lp/bioinfo/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【NTTドコモビジネスについて】&lt;br&gt;法人向け総合ICT事業を担うNTTドコモビジネスは、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。パートナー企業を含めたエコシステム全体で、各社の技術や知見を組み合わせ、お客様の課題やニーズに応じた最適なソリューションを提供してまいります。&lt;br&gt;ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.ntt.com/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ntt.com/index.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;【三井情報株式会社について】&lt;br&gt;三井情報株式会社（MKI）は、『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。&lt;br&gt;ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.mki.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mki.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【本製品サービスに関するお問い合わせ先】 &lt;br&gt;三井情報株式会社 &lt;br&gt;イノベーション推進部 &lt;br&gt;E-mail : &lt;a href=&quot;mailto:genome-search-dev-dg@mki.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;genome-search-dev-dg@mki.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title> iPS細胞・新薬開発の第一人者、京都大学・中島貴子教授との対談を11月14日しいきアルゲリッチハウスで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057253</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 10:05:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アルゲリッチ芸術振興財団</dc:creator>
        <description>しいきアルゲリッチハウス（大分県別府市）では、2026年11月14日（土）教育プログラム「未来プロジェクト 町田智子対談シリーズVol.2」を開催いたします。 「未来プロジェクト対談シリーズ」は公益財...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
しいきアルゲリッチハウス（大分県別府市）では、2026年11月14日（土）教育プログラム「未来プロジェクト 町田智子対談シリーズVol.2」を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「未来プロジェクト対談シリーズ」は公益財団法人文字・活字文化推進機構 専務理事 町田智子が、様々な分野のゲストと共に、若者から大人までが自分らしく生きる道標となるよう人生を心豊かに過ごすヒントを対談形式でお届けする教育プログラムです。&lt;br /&gt;
多様化する現代社会において、全世代が芸術や対話を通じて学びを深める場を提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回は、iPS細胞やがん難病の新薬開発を牽引する京都大学教授の中島貴子氏をゲストに迎え、自身の歩みや人生100年時代を健やかにより良く生きるための最先端医学などを語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;bull; 日時：2026年11月14日（土） 15:00 開演&lt;br /&gt;
&amp;bull; 会場：しいきアルゲリッチハウス（大分県別府市野口原3030-1）&lt;br /&gt;
&amp;bull; 料金：一般 500円 ／ 中学生〜25歳まで 無料（※要整理券）&lt;br /&gt;
 チケットはオフィシャル購入サイト＜&lt;a href=&quot;https://ticket.aserv.jp/argerich/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アルゲリッチオンラインチケット&lt;/a&gt;＞他で発売中 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
主催・団体名： 公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団&lt;br /&gt;
〒874-0903 大分県別府市野口原3030-1 しいきアルゲリッチハウス&lt;br /&gt;
TEL： 0977-27-2299&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://argerich-mf.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式ウェブサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109001/202610057253/_prw_PI1im_mmE21F1W.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アイ・ピース、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609307041</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイ・ピース</dc:creator>
        <description>I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社） 809 San Antonio Road, Suite 7,Palo Alto, California 94303 U.S.A. WEB: http...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社）&lt;br /&gt;
809 San Antonio Road, Suite 7,Palo Alto, California 94303 U.S.A.&lt;br /&gt;
WEB: &lt;a href=&quot;https://ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ipeace.com/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
 2026年10月2日&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 アイ・ピース、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞  セルフリーiPS細胞抽出成分「iPSF」の研究開発が、  ロンジェビティ領域における革新的技術として評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞を基盤とした医療・研究・技術開発を進めるアイ・ピース（以下「I Peace」）は、2026 Asia-Pacific Healthy Longevity International Summitにおいて、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞しました。&lt;br /&gt;
Longevity Breakthrough Awardsは、健康寿命の延伸に貢献する可能性を持つ革新的な技術や研究を医学的・科学的エビデンスに基づいて選考し、表彰するものです。今回受賞の対象となったのはI Peaceが研究開発を進めている、細胞を含まないiPS細胞抽出成分「iPSF」に関する技術です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞抽出成分に着目したセルフリー技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、iPS細胞を用いた再生医療の研究開発が世界各国で進められ、複数の疾患領域で臨床試験が実施されています。こうした研究から、iPS細胞由来細胞の働きは、移植した細胞が組織に定着して失われた細胞を置き換えることだけではなく、細胞から放出されるさまざまな生理活性成分が、周囲の細胞や組織に作用することによってもたらされる可能性が示されています。I Peaceは、このような細胞間シグナルに着目し、細胞そのものを投与するのではなく、iPS細胞抽出成分を活用するセルフリー技術として、iPSFの研究を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化に伴う細胞・組織変化への応用可能性を研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPSFは、iPS細胞の培養過程で得られる成分を分離・精製した、細胞を含まない研究開発素材で、現在複数の研究主体に提供されています。&lt;br /&gt;
これまでの研究では、細胞外マトリックスの産生や老化関連指標などに関する変化が確認されており、I Peaceは現在、その作用機序、安全性および有用性について検証を進めています。また、皮膚や毛髪をはじめ、加齢に伴って機能が低下するさまざまな組織への応用可能性についても基礎研究および探索的な評価を行っています。今後、適切に設計された研究を通じて、再現性、安全性および臨床的意義を慎重に検証していく方針です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞技術をロンジェビティ領域へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外では老化の生物学的メカニズムを解明し、加齢に伴う疾患や機能低下に介入しようとする「Longevity Medicine」の研究開発が急速に拡大しています。&lt;br /&gt;
iPS細胞研究においても、細胞移植による組織再生に加え、細胞の初期化、細胞間シグナル、組織環境の改善といった観点から、健康寿命の延伸につながる技術の研究が活発になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
I Peaceは、以下の3つを事業および研究開発の柱としています。&lt;br /&gt;
1. 製薬企業・研究機関向けの臨床用・研究用iPS細胞製造&lt;br /&gt;
2. 将来の医療に備える個人向けiPS細胞バンキング&lt;br /&gt;
3. iPS細胞技術を基盤とするロンジェビティ領域の研究開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の受賞を契機として、I PeaceはiPS細胞技術の新たな可能性を追求するとともに、世界の人々の健康寿命の延伸と、世界を視野に入れた日本の細胞製造産業の発展に向け、貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※iPSFは現在研究開発段階にあり、特定の疾患の治療、予防または改善を目的として承認された医薬品ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2026 Asia-Pacific Healthy Longevity International Summitウェブサイト:&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.apaclongevitysociety.org/#/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.apaclongevitysociety.org/#/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイ・ピース (I Peace) について&lt;br /&gt;
iPS細胞ならびにiPS細胞由来細胞療法、そしてiPS細胞のロンジェビティへの応用に特化するアイ・ピース（&lt;a href=&quot;https://www.ipeace.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ipeace.com&lt;/a&gt; ）は、cGMP iPS細胞の販売・製造受託サービス、個人向けiPS細胞バンキングサービス、そしてiPS細胞のロンジェビティ（健康寿命延長）への応用などの事業をグローバルに展開しています。京都大学山中伸弥教授の研究室出身で、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者でもある田邊剛士 によって2015年に立ち上げられました。iPS細胞の開発当初から研究に従事してきた田邊は、アイ・ピースを通じiPS細胞を全ての人々の手に届くものとすることを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。アイ・ピース独自の技術により、コンタミネーションの懸念なく複数のドナー由来のiPS細胞を並行して製造することができ、多数のiPS細胞を適切な価格で提供することが可能となりました。PMDA・FDA基準に沿った高品質細胞製品として弊社のiPS細胞その他細胞製品を製薬会社・細胞医療開発会社に利用していただくことを通じ創薬・細胞医療開発を支援し、また、世界中の一人一人が自分自身のiPS細胞を持つことにより将来に備え、健康寿命増進を図ることができるように個人向けのiPS細胞製造・バンキングサービスならびにロンジェビティへの応用を進めています。細胞医療などのiPS由来療法が一日も早く患者さんの手に届くものとなり、ロンジェビティの実現が容易になるよう、iPS細胞の活用が日常の一部となる日の早期実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.&lt;br /&gt;
創始者・CEO：田邊剛士（Koji Tanabe）&lt;br /&gt;
創立：2015年&lt;br /&gt;
本社所在地：米国カリフォルニア州パロアルト&lt;br /&gt;
日本子会社：I Peace, Ltd.（アイ・ピース株式会社）、京都市&lt;br /&gt;
iPS細胞製造拠点（Peace Engine Kyoto）：京都市&lt;br /&gt;
ウェブサイト &lt;a href=&quot;https://www.ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ipeace.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための寄附プログラム」について3団体の提案を採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017141</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための 寄附プログラム」について3団体の提案を採択 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月2日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための  寄附プログラム」について3団体の提案を採択 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、昨年に続き、「CAR T細胞療法における地域格差解消」に向けたアイデアを募集した寄附プログラムにおいて、3団体の提案を採択したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CAR T 細胞療法が2019 年に日本で承認されて以来、CAR T細胞療法を提供することができる病院の数は年々増加していますが、首都圏や近畿圏など都市部に集中しており1、依然患者さんのアクセスの均てん化が課題となっています。この課題を解決するため、本寄附プログラムを通じて、今年は2026年3月から5月の期間にアイデアを募集し、応募のあった提案の中からギリアドの審査委員会による厳正なる審査を経て、以下の3団体の提案を採択しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■NPO法人 血液情報広場・つばさ&lt;br /&gt; 
「CAR T療法が希望する誰にでも届きますように－つばさにできること、したいこと‐」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■公立大学法人 和歌山県立医科大学&lt;br /&gt; 
「CAR T細胞療法における地域格差解消を目指す医療連携アプリ開発・実証プロジェクト」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■国立大学法人 京都大学医学部附属病院&lt;br /&gt; 
「届けるCAR T、続けるCAR T ～患者本位の広域連携モデル～」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の採択について、ギリアド代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「再発・難治性の血液がんとともに生きる患者さんにとって、治療を大きく変える可能性のある治療法へのアクセスは、住まいとしている地域によって左右されるべきではありません。CAR T細胞療法は、対象となる患者さんにとって重要な治療選択肢ですが、日本では依然として、地域格差が残されています。本寄附プログラムを通じて、医療従事者、患者団体、地域社会と連携し、この課題の解決に挑む革新的な取り組みを支援できることに、大きな意義を感じています。当社はCAR T細胞療法のグローバルリーダーとしてパートナーの方々と連携し、地域格差を改善しながら、CAR T細胞療法を必要とする全ての患者さんがその治療を選択肢の一つとして検討できる未来の実現に取り組んでいきます。こうした取り組みは、最も必要とする患者さんにイノベーションを届けるという当社の目標を体現するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集要項】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 CAR T細胞療法における地域格差解消のための寄附プログラム&lt;br /&gt;  
 
 
 応募期間&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 2026年3月9日～2026年5月11日&lt;br /&gt;  
 
 
 応募条件&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 ●非営利団体であること（民間企業は対象外）&lt;br /&gt; ●定款、前年度の活動報告書、財務報告、役員名簿があること&lt;br /&gt; ●医療関係者に個人的利益をもたらす活動ではないこと&lt;br /&gt; ●2027年7月31日までに一定の成果が見込める活動であること&lt;br /&gt; ●採択された活動の期間中、広報活動にご協力いただくこと&lt;br /&gt;  
 
 
 対象となる活動案&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 CAR T 細胞療法における地域格差を解消する取組み&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Kiteについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・カンパニーであるKiteは、カリフォルニア州サンタモニカを本拠とするバイオファーマ企業です。Kiteは、がんの治療や治癒の可能性を追求する細胞療法に注力し、グローバルリーダーとして、多くの患者さんにCAR-T細胞療法を提供してきました。Kiteは、プロセスデベロップメントから、ベクター製造、臨床試験向けおよび商用向け製造にまたがる、企業が自社で保有するものとしては世界最大規模の細胞治療の製造ネットワークを有しています。 詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.kitepharma.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.kitepharma.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社はHIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 320億ドルの投資を2025年に発表しました。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ以上の国と地域で事業を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．一般社団法人日本造血細胞移植データセンター　IV. 細胞治療件数の集計　表1 細胞治療の診療科別報告件数の年次推移　&lt;a href=&quot;https://www.jdchct.or.jp/data/report/2025/4-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jdchct.or.jp/data/report/2025/4-1.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/file/_prw_brandlogo5_image_0i1x.PNG" length="" type="image/PNG"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度「第6回都民講座」を2026年11月27日（金）に開催します。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017106</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>都医学研</dc:creator>
        <description>2026年度「第6回都民講座」を2026年11月27日（金）に開催します。 「ゲノムを知って活かす未来」 東京都医学総合研究所では、神経疾患、精神疾患、がん、感染症等の未解明の重要疾患に関する研究を総...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度「第6回都民講座」を2026年11月27日（金）に開催します。&lt;br&gt;「ゲノムを知って活かす未来」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都医学総合研究所では、神経疾患、精神疾患、がん、感染症等の未解明の重要疾患に関する研究を総合的に行い、予防法や治療法などの開発に向けた研究に取り組んでいます。&lt;br&gt;こうした多岐にわたる研究内容の一端や関連する最新情報を、都民の皆様に分かりやすくお伝えすることを目的に、当研究所では毎年度「都民講座」を開催しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回は国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 プロジェクト長の徳永 勝士先生をお迎えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　日　　時　　2026年11月27日（金曜日）15：00～16：30まで（開場14：30）&lt;br&gt;２　開催方法　　会場とWeb会議システム「Zoom」によるハイブリッド開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　演　　題&lt;br /&gt;
「ゲノムを知って活かす未来」&lt;br&gt;　講師　国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 プロジェクト長　徳永 勝士&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演要旨】&lt;br&gt;はじめにゲノムとは何かを説明し、ヒトのゲノムの特徴を知っていただきます。続いて、ヒトゲノムに関するさまざまな研究の現状を紹介し、今やひとりひとりのゲノム全体を詳細に知ることができるようになったことを理解していただきます。このような成果に基づき、私達人類の成り立ちについてより一層の紐解きが進んでいます。また、ゲノムの特徴だけで病気の発症が決まる例は少ないものの、ほとんどの病気にはゲノムが多かれ少なかれ関わっていることもわかってきました。さらに、ゲノム情報を活かして、ひとりひとりの個性に合わせた医療が実現されつつあることも紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　参　　加　（定員600名）&lt;br&gt;（都医学研講堂：100名、オンライン：500名　事前申込、先着順、無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　申　　込　&lt;br&gt;対面式・Zoomウェビナーどちらも東京都以外にお住まいの方もお申込みいただけます。&lt;br /&gt;
＜対面式での参加をご希望の場合＞&lt;br&gt;「申込みフォーム」または「往復ハガキ」によりご応募ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 申込みフォームの場合&lt;br&gt;都医学研ホームページ(&lt;a href=&quot;https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html&lt;/a&gt;）の申込みフォームよりお申し込みください。数分以内をめどに受付完了の自動返信メールが届きます。開催１週間前を目安に、当日の受付でご提示いただく二次元コードとアクセス詳細等をメールでお送りします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ 往復ハガキの場合&lt;br&gt;往復ハガキでお申し込みください。&lt;br&gt;往復ハガキには、「第6回都医学研都民講座（対面式希望）」とご記入の上、住所、氏名（フリガナ）、年齢、電話番号及び複数名希望の場合は同伴者氏名（フリガナ）・同伴者年齢もあわせてご記載いただき、下記【申込先】までお申し込みください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込先】&lt;br&gt;〒156－8506　東京都世田谷区上北沢2-1-6　&lt;br&gt;東京都医学総合研究所　事務局 研究推進課 普及広報係 宛&lt;br /&gt;
＜オンラインでの視聴をご希望の場合＞&lt;br&gt;都医学研ホームページ(&lt;a href=&quot;https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html&lt;/a&gt;）の登録フォームよりお申し込みください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【締切】&lt;br&gt;対面式：2026年11月25日（水曜日）&lt;br&gt;オンライン：講座開催時刻&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後まで聴講してアンケートにご回答いただいた方には【東京ポイント100pt】を進呈します。&lt;br&gt;詳しくは東京都公式アプリ「東京アプリ」サイトをご覧ください。 &lt;a href=&quot;https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104221/202610017106/_prw_PI1im_JgI5u5Z5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【約20人に1人が「早産」で生まれる日本】「世界早産児デー」啓発イベントをピジョン主催で10月14日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017107</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 15:54:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>2026年10月1日 【ピジョン × トモニテ 共催】アカチャンホンポも協力企業に。 世界早産児デー啓発イベント「ちいさな手と、手をつなぐ日。」を開催 ちいさく生まれた赤ちゃんの写真展やトークセッショ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
2026年10月1日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;【ピジョン × トモニテ 共催】アカチャンホンポも協力企業に。&lt;br&gt;世界早産児デー啓発イベント「ちいさな手と、手をつなぐ日。」を開催&lt;br&gt;ちいさく生まれた赤ちゃんの写真展やトークセッション、みんなで作る手形ウォールを展開 &lt;br&gt;アリオ北砂 1Fリーフコート／2026年10月14日(水) 11:00 - 16:30 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt; ）は、2026年10月14日（水）にアリオ北砂（東京都江東区）で開催される、世界早産児デーに向けた啓発イベント「ちいさな手と、手をつなぐ日。〜あなたの「知る」が、エールになる〜」（主催：ピジョン株式会社、株式会社エブリー「トモニテ」）に協力企業として参加し、自社ブースを出展いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■20人に1人が早産で生まれる。知ってほしい、ちいさく生まれた赤ちゃんとご家族の歩み&lt;br /&gt; 
日本における出生数は年々減少傾向にありますが、その一方で、在胎37週未満で出生する「早産児」※1の割合は全出生数の約6%※2と横ばいが続いており、今もなお約20人に1人の赤ちゃんが早産で生まれています。&lt;br /&gt; 
しかし、赤ちゃんが成長する過程、退院後の生活、そしてご家族が抱える不安や悩みは、まだ社会に広く認知されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■赤ちゃん一人ひとりの成長を見守る社会へ。「応援アクション」へとつなぐ啓発イベントを開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;赤ちゃんの成長や育ち方は、一人ひとり異なります。周りや一般的な基準と比べるのではなく、その子自身の歩みを社会全体で優しく包み込み、成長の喜びを分かち合える社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
本イベントでは、ピジョンと子育てメディア「トモニテ」の共催のもと、ちいさく生まれた赤ちゃんの成長をたどる写真展をはじめ、当事者ご家族と専門家によるトークセッション、来場者の想いを届ける参加型コンテンツ「手形ウォール」、そして母乳バンクなどの支援について知っていただけるアクションコーナーを展開します。ご来場いただいた皆様の「知る」という一歩が、ちいさく生まれた赤ちゃんとご家族への温かい「エール」に変わる場を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 正期産は妊娠37週0日～41週6日までの期間での出産&lt;br /&gt; 
※2 2020~2024年 人口動態調査（厚生労働省） &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■アカチャンホンポの『リトルベビー』への支援&lt;br /&gt; 
アカチャンホンポにおいては、出生体重が2,500ｇ未満の小さく生まれた赤ちゃん（低出生体重児）をリトルベビーと呼び、2025年から『リトルベビーサポートサービス』として支援を開始しています。&lt;br /&gt; 
この取り組みが、2026年の今年、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催の「第20回キッズデザイン賞」において『審査委員長特別賞』を受賞いたしました。イベント会場内アカチャンホンポブースにて、『リトルベビーサポートサービス』についての啓発も行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・・イベント概要・・&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「ちいさな手と、手をつなぐ日。〜あなたの「知る」が、エールになる〜」&lt;br /&gt; 
■日時　　2026年10月14日（水） 11:00～16:30&lt;br /&gt; 
■会場　　アリオ北砂 1F リーフコート（東京都江東区北砂2丁目17-1）&lt;br /&gt; 
■主催　　ピジョン株式会社、株式会社エブリー「トモニテ」&lt;br /&gt; 
■協力　　株式会社赤ちゃん本舗、日本NICU家族会機構（JOIN）&lt;br /&gt; 
■対象　　子育て世帯・ご家族連れ（事前予約不要・参加無料）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ーイベント詳細ー&lt;br /&gt; ①ステージトークセッション（13:00～13:45）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;早産を経験された2名のお母様、専門家として日本NICU家族会機構（JOIN）の有光威志先生（小児科医）、そしてピジョン担当者が登壇します。「早産を振り返って」「生まれてから大変だったこと、うれしかったこと」「成長した今だからこそ伝えたいメッセージ」などをテーマに、当時の想いや周囲の支えになったことについてお話しいただきます。専門家の立場からちいさく生まれた赤ちゃんや社会全体で支える大切さについても分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②手形で応援！みんなで作る手形ウォール（13:45～16:30）&lt;br /&gt; トークセッション後のステージ上にて実施する参加型コンテンツ。世界早産児デーのテーマカラーである「紫」を中心としたスタンプを使い、ステージ上のバックボードに来場者が手形を押していくことで、ちいさく生まれた赤ちゃんやご家族への応援の気持ちとエールを届ける作品を作ります。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③ちいさく生まれた赤ちゃんとご家族の写真展（11:00～16:30）&lt;br /&gt; ちいさく生まれた赤ちゃんの誕生時から現在の姿まで、成長のストーリーをたどる写真展。ご家族からのメッセージとともに展示し、赤ちゃんがかけがえのない命を生き、その子に合ったペースで歩んでいく姿をぜひご覧ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ④アカチャンホンポ「リトルベビーサポートサービス」啓発ブース&lt;br /&gt; 　出生体重2,500g未満で生まれた赤ちゃん（低出生体重児）を“リトルベビー”と呼び、小さく生まれた赤ちゃんとご家族に寄り添い支える「リトルベビーサポートサービス」を展開。サービスの内容の説明や、実際に販売しているリトルベビー用の商品を展示します。&lt;br /&gt;  
 
 
 ⑤その他にもたくさんのコンテンツをご用意&lt;br /&gt; ・応援アクションコーナー&lt;br /&gt; ピジョン、トモニテ、日本NICU家族会機構（JOIN）による展示コーナー。だれでもすぐに参加できる「いいね寄付キャンペーン」ほか、各団体による支援活動をご紹介。&lt;br /&gt; ・抽選で当たる！参加者プレゼント&lt;br /&gt; イベントにご来場いただき、コンテンツを見ていただいた方に抽選でピジョンの人気商品が150名様に当たる&lt;br /&gt; 抽選会を実施。&lt;br /&gt;  
 
 
&amp;nbsp; 
 
 
 
【参考】&lt;br /&gt; 
■「世界早産児デー（World Prematurity Day）」とは&lt;br /&gt; 
　11月15日の世界早産児デーは、早く生まれた赤ちゃんとご家族が抱える課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会（EFCNI）および提携している家族会によって制定された記念日です。靴下が並ぶイラストは、世界早産児デーのシンボル。９足の靴下の間にある１足の紫色の小さな靴下は、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で生まれていることを象徴しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; ●日本NICU家族会機構（JOIN）公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.join.or.jp/world-prematurity-day&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.join.or.jp/world-prematurity-day&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「リトルベビーサポート宣言」とは&lt;br /&gt; 
アカチャンホンポでは、出生体重2,500g未満で生まれた赤ちゃん（低出生体重児）を“リトルベビー”と呼び、小さく生まれた赤ちゃんとご家族に寄り添い支える「リトルベビーサポート宣言」を掲げています。 2025年より、専用のサポート案内や情報発信を行う『リトルベビーサポートサービス』を展開しており、すべてのお子さまの健やかな成長と、多様な子育てを社会全体で温かく包み込む環境づくりを目指しています。本取り組みは、2026年の「第20回キッズデザイン賞」において『審査委員長特別賞』を受賞いたしました。&lt;br /&gt; 
●アカチャンホンポ「リトルベビーサポート」特設サイト：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://chirashi.akachan.jp/little-baby-support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chirashi.akachan.jp/little-baby-support/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202610017107/_prw_PI1im_Bc0GE5Sg.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>月経時片頭痛対象の第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表、片頭痛領域のリーダーシップを強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306974</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、月経時片頭痛を対象とした第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表し、片頭痛領域におけるリーダーシップをさらに強化 ー 月経時片頭痛は、月経周期の前後または月経時に発作が生じる、反復性で日常...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、月経時片頭痛を対象とした第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表し、片頭痛領域におけるリーダーシップをさらに強化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　月経時片頭痛は、月経周期の前後または月経時に発作が生じる、反復性で日常生活に大きな支障をきたす片頭痛であり、身体的な脆弱性が高まる予測可能な期間に発症することが特徴2,4&lt;br /&gt;
ー　第3相LUNA試験において、アトゲパントは、月経期に関連する片頭痛日数を統計学的に有意に減少させ、プラセボ群と比較して主要評価項目および優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてを達成（p&amp;lt;0.0001）1&lt;br /&gt;
ー　現在、月経時片頭痛を適応症として承認された治療選択肢はなく、この患者集団に特化した治療アプローチが喫緊に必要2,5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年9月10日（米国時間）― アッヴィ（NYSE：ABBV）は本日、成人の月経時片頭痛に対する発症抑制（予防治療）として、カルシトニン遺伝子関連ペプチド（CGRP）受容体拮抗薬であるアトゲパントを評価した第3相LUNA試験の良好なトップライン結果を発表しました1。これらの結果は、片頭痛領域におけるアッヴィの科学的専門性と、複雑で日常生活に大きな支障をきたす片頭痛発作とともに生きる患者さんのための解決策の開発を推進する当社の取り組みを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのSenior Vice President, Global Development of Immunology, Neuroscience, Eye Care and SpecialtyであるPrimal Kaur, M.D.は次のように述べています。「第3相LUNA試験の良好な結果は、月経時片頭痛を有する患者さんにとって重要な進展を示すものです。アトゲパントは、主要評価項目および優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてにおいて、プラセボ群に対する有効性を示しました。月経時片頭痛発作は重度かつ長時間続くことがあり、日常生活に大きな支障をもたらすことがあります。今回のデータにより、この衰弱性の高い疾患を抱える女性に、新たな治療選択肢となり得る治療法を提供するという当社の目標に一歩近づきました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相LUNA試験において、アトゲパントは主要評価項目および優先順位付けされたすべての副次評価項目を達成&lt;br /&gt;
本試験では、3回の月経周期にわたり、月経開始3日前から7日間連続でアトゲパントを服用する投与方法を評価しました。アトゲパントは主要評価項目を達成し、二重盲検期間中の3回の月経周期で平均した月経周辺期の片頭痛日数について、プラセボ群と比較して有意な減少を示しました。平均減少日数はアトゲパント群で1.20日、プラセボ群で0.40日であり、群間差は0.80日でした（p&amp;lt;0.0001）。また、アトゲパントは、頭痛による負担、急性期治療薬の使用、機能障害、認知機能およびレスポンダー率に関する評価を含む、優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてにおいて、プラセボ群と比較して統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示しました（p&amp;lt;0.0001）。安全性の結果は、アトゲパントの既知の安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月経時片頭痛は大きな疾病負荷をもたらす可能性&lt;br /&gt;
欧州片頭痛・頭痛連盟（European Migraine and Headache Alliance）が実施した「Migraine in Women Survey」のデータは、月経前後に生じる片頭痛発作の負担をさらに裏付けています。回答者は、これらの発作について、月経に関連しない発作よりも痛みが強く、持続時間が長い、または薬剤が効きにくいと回答しました。また、68%の回答者が自身の症状に合わせた治療アプローチを提案されたことがないと報告しました3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア、パヴィア大学 神経学教授（professor of neurology at the University of Pavia）およびIRCCSモンディーノ財団 頭痛科学センター長（director of the Headache Science Centre at IRCCS Mondino Foundation）Cristina Tassorelli, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「月経時片頭痛発作は一般的により重度で治療が難しいため、適切なタイミングでの介入が特に重要です。LUNA試験は、月経時片頭痛に特化したCGRP標的治療で良好な結果を報告した初の試験であり、女性患者さんにおける重要なアンメットニーズに応えるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィは、これらのデータを世界各国の規制当局に提出するとともに、今後開催される医学学会で試験結果を発表する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月経時片頭痛について&lt;br /&gt;
月経時片頭痛には、純粋月経時片頭痛と月経関連片頭痛が含まれ、身体的な脆弱性が高まる月経前後に発作が生じます2,4。Chronic Migraine Epidemiology and Outcomes&amp;ndash;International（CaMEO-I）試験では、適格な回答者の66%（n=4,220/6,395）が月経前後の片頭痛発作を報告しました8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LUNA（M24-859）試験について&lt;br /&gt;
LUNA試験は、月経時片頭痛の発症抑制（予防治療）を目的としたアトゲパントの有効性、安全性および忍容性を評価する、非盲検継続投与期間を含む第3相、多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験です。本試験には、国際頭痛分類第3版（ICHD-3）の定義に基づく、前兆の有無を問わない純粋月経時片頭痛または月経関連片頭痛を有する成人女性468名が参加し、欧州およびアジアの医療機関で実施されました。主要評価項目は、二重盲検期間中の3回の月経周期で平均した月経周辺期の片頭痛日数のベースラインからの変化量としました。副次評価項目では、頭痛日数、中等度または重度の頭痛日数、急性期治療薬使用日数、中等度または重度の頭痛を伴う片頭痛日数、レスポンダーに関する評価、機能障害および認知機能を評価しました。&lt;br /&gt;
LUNA試験の詳細については、www.clinicaltrials.gov（NCT06806293）をご覧ください6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アトゲパントについて&lt;br /&gt;
アトゲパントは、片頭痛に関与する経路を標的とする治療薬の一種である、経口投与のカルシトニン遺伝子関連ペプチド（CGRP）受容体拮抗薬です7。 片頭痛発作の発症抑制（予防治療）では1日1回、急性期治療では必要に応じて服用します7。 アトゲパントは、EUではAQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエルおよびプエルトリコではQULIPTA(R)の製品名で販売されており、60カ国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
片頭痛領域におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィは片頭痛からの解放を目指して患者さんを支えることに取り組んでいます。医療従事者がさまざまな種類の片頭痛患者さんを治療できるよう、科学の発展に努めています。片頭痛に関する啓発、研究、関係団体との協働を通して、片頭痛患者さんが治療の障壁を乗り越え、適切な治療を受け、片頭痛による日常生活での影響を軽減できるよう支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://x.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
1．Data on file. AbbVie Inc. Study M24-859 (LUNA), Phase 3 primary analysis of the double-blind treatment period. 21 August 2026. ABVRRTI8388.&lt;br /&gt;
2．Vetvik, K. G., &amp;amp; MacGregor, E. A. (2021). Menstrual migraine: A distinct disorder needing greater recognition. The Lancet Neurology, 20(4), 304&amp;ndash;315. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/S1474-4422&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/S1474-4422&lt;/a&gt;(20)30482-8&lt;br /&gt;
3．European Migraine &amp;amp; Headache Alliance. (n.d.). The invisible hormonal pattern in women: Migraine in women survey. Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://www.emhalliance.org/project/the-invisible-hormonal-pattern-in-women/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.emhalliance.org/project/the-invisible-hormonal-pattern-in-women/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4．Headache Classification Committee of the International Headache Society. (2018). The International Classification of Headache Disorders, 3rd edition. Cephalalgia, 38(1), 1&amp;ndash;211. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/0333102417738202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/0333102417738202&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5．Puledda, F., Sacco, S., Diener, H. C., et al. (2024). International Headache Society global practice recommendations for preventive pharmacological treatment of migraine. Cephalalgia, 44(9), 3331024241269735. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/03331024241269735&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/03331024241269735&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
6．ClinicalTrials.gov. (n.d.). Study of oral atogepant to assess adverse events and change in disease activity in adult participants with menstrual migraine (ATO MM) (NCT06806293). Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06806293&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06806293&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
7．European Medicines Agency. (n.d.). AQUIPTA (atogepant): EPAR product information. Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/medicines/human/EPAR/aquipta&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/medicines/human/EPAR/aquipta&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
8．Ailani, J., Pavlovic, J. M., Kuruvilla, D., Naccara, N., Fanning, K. M., Contreras-De Lama, J., &amp;amp; Buse, D. C. (2026, April 18&amp;ndash;22). Characterizing a population reporting menstrually related migraine: Multi-country results from the Chronic Migraine Epidemiology and Outcomes&amp;ndash;International (CaMEO-I) study [Conference presentation abstract]. 78th Annual Meeting of the American Academy of Neurology, Chicago, IL, United States. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000215508.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000215508.&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.aan.com/msa/Public/Events/AbstractDetails/64507&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aan.com/msa/Public/Events/AbstractDetails/64507&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>サクラグローバルホールディング、コーポレートサイトを全面リニューアル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306990</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラグローバルホールディング</dc:creator>
        <description>感染制御、病理診断分野での医療機器関連事業をグローバルに展開するサクラグローバルホールディング株式会社 （本社：東京、代表取締役会長：松本謙一／代表取締役社長：東竜一郎）は、2026年10月1日、コー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakuraghc.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラグローバルホールディング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

感染制御、病理診断分野での医療機器関連事業をグローバルに展開する&lt;a href=&quot;https://www.sakuraghc.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラグローバルホールディング株式会社&lt;/a&gt; （本社：東京、代表取締役会長：松本謙一／代表取締役社長：東竜一郎）は、2026年10月1日、コーポレートサイト（&lt;a href=&quot;https://www.sakuraghc.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakuraghc.com/&lt;/a&gt;）を全面リニューアルいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のリニューアルでは、デザインを一新するとともに、グローバルな事業展開に対応して英語サイトを新設しました。また、1596年に始まる400年以上の歴史や、江戸時代から続く日本橋とのつながりを紹介するコンテンツを充実させ、サクラグループの事業と企業姿勢を国内外のステークホルダーにより分かりやすく発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
英語サイトの新設でグローバルな情報発信を強化
サクラグループは、感染制御・病理診断などの分野で医療を支える事業をグローバルに展開しており、現在、米国、欧州、アジアに拠点を構え、150以上の国と地域に製品やサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
今回、海外のお客様やビジネスパートナーにも、サクラグループの事業や企業としての考え方、取り組みをより分かりやすくお伝えするため、英語サイトを新設し、グローバルな情報発信基盤を強化しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江戸時代から続く日本橋とのつながり
サクラグループの歴史は、1596年、泉州堺で「鰯屋」の屋号を掲げ、薬種商を営んだことに始まります。その後、江戸に進出して薬種問屋を開き、1871年（明治4年）には医療器械の専売部門を創設。以来、医療機器の国産化など、日本の医療の発展とともに歩んできました。&lt;br /&gt;
長年にわたり事業の拠点としてきた東京・日本橋とのつながりや、サクラグループの歴史についても、リニューアルしたホームページでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サクラグループゆかりの地　日本橋本町&lt;br /&gt;
サクラグループのルーツや、ゆかりの地である東京・日本橋エリアを紹介しています&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakuraghc.com/corporate/pdf/aboutus/260924_sghc-nihonbashi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakuraghc.com/corporate/pdf/aboutus/260924_sghc-nihonbashi.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サクラグループの沿革・歴史&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakuraghc.com/corporate/history.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakuraghc.com/corporate/history.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラグローバルホールディング株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラグローバルホールディング株式会社は、感染制御・病理診断を中心とする医療機器事業を国内外で展開するサクラグループを統括し、グループ全体の成長を推進しています。各社の専門性を活かしながら、洗浄滅菌事業における国内事業基盤の強化と海外展開、病理診断事業におけるグローバル市場の拡大、ライフサイエンス分野（製薬・医薬品・食品・化粧品）の「洗浄・滅菌」事業、医療施設の業務受託事業、新規事業の創出にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
また、事業環境の変化に応じてグループの経営資源を最適化し、持続的な成長を図ることで、医療の発展と人々の健康に貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109236/202609306990/_prw_OI5im_M4BKE01V.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、日本法人の代表取締役社長にエドワード・ライトが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609307005</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社は、2026年10月19日付で、エドワード・ライトが日本法人の代表取締役社長に就任することをお知らせします。 エドワード・ライトは、製薬業界、政府機関、金融業界において20年以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;は、2026年10月19日付で、エドワード・ライトが日本法人の代表取締役社長に就任することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エドワード・ライトは、製薬業界、政府機関、金融業界において20年以上の経験を有し、コマーシャル、事業開発、マーケットアクセス、ガバメントアフェアーズなど、幅広い領域でリーダーシップを発揮してきました。日本での豊富な経験を通じ、日本の医療制度や政策・規制環境にも深い知見を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで、クリニジェン株式会社のジェネラルマネージャー兼代表取締役社長を務め、韓国事業も担当してきました。それ以前は、バイエルおよびノバルティスで、スペシャリティケア、事業開発、アライアンスマネジメントなどの要職を歴任。また、キャリア初期には在日英国大使館でライフサイエンス担当官を務めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エドワード・ライトは、オックスフォード大学で化学の学士号（BA）を取得後、ケンブリッジ大学で化学の博士号（PhD）を取得しました。また、INSEADでMBAを、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス（LSE）で国際関係学の学士号（BSc）を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア・パシフィック シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのジャン・マルク・モランジュは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「エドワードが有する日本の医療環境への深い洞察と、サイエンス、医療政策、事業経営にわたる豊富な経験は、CSLベーリング・ジャパンの次なる成長を力強く牽引してくれるものと確信しています。エドワードのリーダーシップのもと、希少・難治性疾患と向き合う患者さんに持続的な価値を届けるという私たちの使命をさらに前進させるとともに、日本の医療の発展に一層貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
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        <title>住友ファーマ創出 新規TLR7 ワクチンアジュバントを用いたユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296880</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NIBN</dc:creator>
        <description>住友ファーマ株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：木村 徹、以下「住友ファーマ」）および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（大阪府茨木市、理事長：中村 祐輔、以下「NIBN」）の難病・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
住友ファーマ株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：木村 徹、以下「住友ファーマ」）および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（大阪府茨木市、理事長：中村 祐輔、以下「NIBN」）の難病・免疫ゲノム研究センター 山本拓也センター長、同センター内プレシジョン免疫プロジェクト 西山紋惠プロジェクト研究員らは、このたび、開発中のユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤「fH1/DSP-0546LP」（以下「本剤」）の欧州フェーズ1試験（以下「本試験」）について、投与1年後のフォローアップ観察を含む最終解析結果の速報を得ましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験で得られた一連の結果は、本剤の安全性および忍容性が概ね良好であることに加え、良好な免疫原性、誘導された抗体の交差反応性および質的に良好な免疫応答、ならびに投与1年後まで抗LAH抗体価の上昇が概ね持続していることを示すものであり、住友ファーマおよびNIBNは、ユニバーサルインフルエンザワクチンの実用化に向けた研究開発を引き続き推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験は、18歳から40歳までの健康成人144例を対象とした無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験です。本剤〔fH1（2&amp;mu;g、8&amp;mu;g）/DSP-0546LP（2.5&amp;mu;g、5&amp;mu;g、10&amp;mu;g）〕、アジュバント非添加抗原製剤〔fH1（2&amp;mu;g、8&amp;mu;g）〕、アジュバント単剤〔DSP-0546LP（2.5&amp;mu;g、5&amp;mu;g、10&amp;mu;g）〕またはプラセボを、3週間間隔（Day1、Day22）で2回筋肉内投与しました。本試験の解析は、あらかじめ規定された統計解析計画に従い実施しました。これまで、投与終了4週間後（Day50）までの中間解析に基づき、主要評価項目である安全性、忍容性および副次評価項目である免疫原性に加え、探索的評価項目である交差反応性の結果を公表しています。今回、投与1年後の安全性、忍容性および免疫原性に関する最終解析が完了し、加えて、誘導された抗体のIgGサブクラスおよび中和活性に関する新たな探索的解析結果が得られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに公表した中間解析結果で、Day50までに安全性上の重大な懸念は認められていませんでしたが、最終解析における投与1年後（Day386）のフォローアップ観察においても、投与1年後までに新たな安全性上の重大な懸念は認められず、概ね良好な忍容性が確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中間解析結果で、本剤投与群では、プラセボ群およびアジュバント非添加抗原製剤群と比較して抗LAH抗体価が高値を示し、H1N1亜型由来LAHに加えてH5N1亜型由来LAHに対する交差反応性も確認されていましたが、本剤投与群のDay386における抗LAH抗体価は、Day1と比較して高値を維持していることが示されました。抗LAH抗体について、さらにIgG1～4のサブクラスに関する探索的解析を実施したところ、IgG1抗体誘導のDay1に対するDay50の幾何平均増加倍率は、本剤（fH1 8&amp;mu;g/DSP-0546LP 5&amp;mu;g）投与群では27.04倍でした。一方、アジュバント非添加抗原製剤群（fH1 8&amp;mu;g）では11.93倍でした。また、誘導された抗体のH1N1株（A/California/7/2009）に対する中和活性についての探索的解析の結果では、本剤（fH1 8&amp;mu;g/DSP-0546LP 5&amp;mu;g）投与群およびアジュバント非添加抗原製剤群（fH1 8&amp;mu;g）におけるDay29時点のDay1からの幾何平均増加倍率は、それぞれ10.37倍および6.93倍でした。一方、プラセボ群およびアジュバント単剤群（DSP-0546LP 5&amp;mu;g）では、それぞれ0.94倍および1.59倍でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本剤の特徴について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従来のインフルエンザワクチンは、ウイルスの抗原変異により効力を失うため、毎年流行株に合ったワクチン株の選定・製造・接種が必要であり、新型インフルエンザに迅速に対応することは困難です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本剤は、種類の異なるインフルエンザウイルスへの幅広い防御効果が非臨床研究で確認されています。住友ファーマおよびNIBNは、共同研究の成果である本剤について、季節性インフルエンザウイルスだけではなく、パンデミックに発展する可能性のある新型インフルエンザウイルスにも効果を示す画期的な次世代ワクチンとしての実用化を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊住友ファーマおよびNIBNは、本研究を国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）に係る研究開発課題として実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊本件に関連するプレスリリースとして、以下を開示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomo-pharma.co.jp/news/20240514-2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の臨床試験（フェーズ1試験）開始について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomo-pharma.co.jp/news/20250731-3.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住友ファーマ創出の新規TLR7ワクチンアジュバント（DSP-0546）を用いた新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の臨床試験（フェーズ1試験）の中間解析について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomo-pharma.co.jp/news/20251001.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住友ファーマ創出の新規TLR7ワクチンアジュバント（DSP-0546）を用いた新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の欧州フェーズ1試験結果に関する学会発表について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomo-pharma.co.jp/news/20260226-2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住友ファーマ創出の新規TLR7ワクチンアジュバント（DSP-0546）を用いた新規ユニバーサルインフルエンザワクチン候補製剤の欧州フェーズ1試験中間解析結果（交差反応性）について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TLR7アジュバント（DSP-0546LP）
ウイルス由来のRNAを感知して自然免疫応答を引き起こすToll様受容体の一つであるTLR7を特異的に活性化させる物質を含む製剤です。アジュバントとして抗原に添加することによって免疫応答の量、質および持続性を高める免疫増強作用を有します。&lt;br /&gt;
IgGサブクラス
IgG抗体にはIgG1、IgG2、IgG3、IgG4の4つのサブクラスが存在し、それぞれ異なる免疫機能を担います。サブクラス分布を評価することで、抗体量だけでなく、誘導された免疫応答の質的特徴を把握することができます。IgG1優位の抗体応答は、細胞性免疫との関連が示唆される免疫プロファイルの一つであり、ワクチンにより誘導される機能的な免疫応答を評価する指標として用いられています。&lt;br /&gt;
LAH（Long Alpha Helix）
幅広いインフルエンザウイルスに共通する隠れた抗原領域の一つです。本剤は、通常のヘマグルチニン抗原を構造変化させることでLAHを露出させた改変型ヘマグルチニン抗原を含んでいます。&lt;br /&gt;
H1N1亜型
A型インフルエンザウイルスの亜型の一つであり、季節性インフルエンザの一つとして毎年流行します。2009年に新型ウイルスが世界的に流行（パンデミック）したことで知られています。&lt;br /&gt;
H5N1亜型
主に野鳥や家禽等に感染するA型インフルエンザウイルス亜型で、ヒトに感染すると高熱や肺炎などの重篤な症状を引き起こし、致死率が非常に高い「高病原性鳥インフルエンザ」として知られています。&lt;br /&gt;
医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）について&lt;br /&gt;
産学官連携により、我が国の力を結集し、医療現場ニーズに的確に対応する研究開発や創薬等の加速化等が抜本的に革新される基盤（人材を含む）の形成および医療研究開発分野でのオープンイノベーション・ベンチャー育成が促進される環境の創出を推進することを目的とする国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の事業です。&lt;br /&gt;
詳細は、&lt;a href=&quot;https://www.amed.go.jp/program/list/index07.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【AMED】医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
住友ファーマとNIBNの共同研究「万能インフルエンザワクチンの研究開発」（代表機関：住友ファーマ）は、2019年にCiCLEの第4回公募の研究開発課題に採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>公開講演会「毎日の小さな習慣が、未来の脳を守る」11月8日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286727</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学兵庫学習センターは、2026年11月8日（日）、公開講演会「毎日の小さな習慣が、未来の脳を守る―運動・食事・人とのつながりから始める認知症予防―」を開催します。神戸大学大学院医学系研究科助教の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学兵庫学習センターは、2026年11月8日（日）、公開講演会「毎日の小さな習慣が、未来の脳を守る―運動・食事・人とのつながりから始める認知症予防―」を開催します。神戸大学大学院医学系研究科助教の沖侑大郎先生を講師に迎え、日々の生活習慣から認知症予防について考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
認知症は、誰にとっても身近なテーマの一つです。将来の脳の健康を守るためには、毎日の生活の中でどのようなことを意識すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講演会では、「運動」「食事」「人とのつながり」を切り口に、日々の小さな習慣から始める認知症予防について学びます。未来の脳の健康について考える機会として、一般の方にもわかりやすくお話しいただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講師】&lt;br /&gt;
沖 侑大郎 先生&lt;br /&gt;
神戸大学大学院医学系研究科助教&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
日時：2026年11月8日（日）13:30～15:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学兵庫学習センター 7階大講義室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：50名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込：不要　※当日直接お越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【詳細・問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学兵庫学習センター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/hyogo/about/2023/11/08162538.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/hyogo/about/2023/11/08162538.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>第２２回「勇気ある経営大賞」　顕彰企業決定のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296856</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京商工会議所</dc:creator>
        <description>東京商工会議所（小林健会頭）は、第２２回「勇気ある経営大賞」（実行委員長：倉石誠司副会頭・本田技研工業（株）特別顧問）の顕彰企業を以下のとおり決定しましたので、お知らせします。 本賞は、過去に拘泥する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.tokyo-cci.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京商工会議所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　東京商工会議所（小林健会頭）は、第２２回「勇気ある経営大賞」（実行委員長：倉石誠司副会頭・本田技研工業（株）特別顧問）の顕彰企業を以下のとおり決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
　本賞は、過去に拘泥することなく、常識の打破に挑戦し、高い障壁に挑み、高い理想の追求を行うなど、勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰する事業です。&lt;br /&gt;
　今回より、東京のスタートアップの成長支援および魅力発信のため、スタートアップ部門の贈賞を拡充し、総合部門と同様の贈賞体系としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【総合部門】
応募総数６３件の中から、大賞１社、優秀賞２社、特別賞１社を選定しました。また今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業１０社に奨励賞を、会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業１社に会員企業賞を贈呈することを決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜大　賞＞　イワタ株式会社（江戸川区）
【事業概要】&lt;br /&gt;
葬儀用処置用品の製造・卸売、遺体処置講習事業&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
脱脂綿を中心とする従来事業から葬儀処置分野に領域を広げ、商品開発と技術共有を通じて業界課題の解決に取り組み、新たな市場を開拓したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岩田 壮一郎 社長当社で扱うエンバーミング用品&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【スタートアップ部門】
応募総数３９件の中から、大賞１社、優秀賞１社、特別賞１社を選定しました。また今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業２社に奨励賞を、会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業１社に会員企業賞を贈呈することを決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＜大賞＞　株式会社NIJIN（江東区）
【事業概要】&lt;br /&gt;
教育課題を仕組みから解決する教育事業&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
不登校という課題に対し、メタバースとリアルを融合した「持ち運べる公教育」という、新たな学びの&lt;br /&gt;
選択肢を広げる 事業モデルを実現したこと&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
星野 達郎 社長大学と連携した教室を開講&lt;br /&gt;
【総合部門】
&amp;nbsp;＜優秀賞＞　内藤プロセス株式会社（埼玉県川口市（都内：千代田区））
【事業概要】&lt;br /&gt;
シルクスクリーン印刷&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
スクリーン印刷の可能性を追求し続け、独自の高精細特殊印刷技術を確立し、新市場を開拓したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内藤 正和 社長&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;見る角度で模様が変わる&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;チェンジング印刷&lt;br /&gt;
＜優秀賞＞　株式会社森清化工（墨田区）
【事業概要】&lt;br /&gt;
Ｏ（オー）リング専業メーカー&lt;br /&gt;
【受賞理由】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;技術革新を重ねてブリスターに耐える高性能Ｏリングを開発し、４大石油掘削メーカーとの&lt;br /&gt;
取引を実現したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
毛利 栄希 社長製造するＯリング&lt;br /&gt;
＜特別賞＞　EISEIグループ（世田谷区）（株式会社EISEI・株式会社HABING） 
【事業概要】&lt;br /&gt;
重症心身障害者医療的ケア対応シェアハウス、訪問・居宅介護、訪問看護&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
重度の障害を持つ方も暮らせるシェアハウスを民設民営で開設し、&lt;br /&gt;
持続可能な運営モデルを構築したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊谷 勇太 社長運営するシェアハウス&lt;br /&gt;
 ＜奨励賞＞
※敬称略、企業名五十音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　： 株式会社エイト&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　： 八王子市&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名： 門倉 裕&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要： 不動産・建物管理・米軍海外事業を柱に、信頼のサービスを提供&lt;br /&gt;
受賞理由： 国内未開拓のコンクリート研磨分野に挑み、20年以上の研究で独自技術を確立したこと&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　： 有限会社オーベルジーヌ &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　： 新宿区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名： 髙橋 祐介&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要： 宅配カレー弁当製造・販売&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞理由： ロケ弁市場で独自ブランドを確立するとともに、全国区へのブランド展開を加速させたこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　： 有限会社精工パッキング&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　： 葛飾区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名： 平井 秀明&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要： ビクトリア型による平板打ち抜き加工・新製品開発支援サービス 　&lt;br /&gt;
受賞理由： 極細輪ゴム開発製造の技術力を発信し、医療分野への新規参入を実現したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社セイビ堂&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 茨城県鹿嶋市（都内：中央区）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 阿部 慎也 　&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; サイン・看板・デジタルサイネージのトータルソリューションサービス&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 売上の7割を占める看板事業から脱却し、自社開発デジタルサイネージへの転換を&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp; 成功したこと&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; チェスト株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 文京区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 保木 寛明&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 呼吸器領域における医療機器の開発・製造・輸出入および販売&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 診断機器メーカーから治療領域へ事業を拡大し、睡眠医療と&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp; 人工呼吸器分野への新規参入を果たしたこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 有限会社長沢ベルト工業&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 葛飾区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 長澤 猛臣&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 自社服飾ベルト製造･卸販売、アパレル向け服飾ベルト &amp;nbsp;&amp;nbsp;OEM 製造&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp;&amp;nbsp;ベルト需要低迷の中で独自商品の開発し、自社製品を通じた地域貢献と販路開拓を&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;推進したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 中野スプリング株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 港区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 中野 隆平&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 各種自動車・産業車両機器用リーフスプリングの製造・販売&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 古い商慣行の打破、積極的な海外展開、収益性向上や事業改革に果敢に挑戦したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社ハイブ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 港区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 嶋津 和久&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 商業施設内に於ける店舗内装事業&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 顧客との意識のギャップ解消とこだわりを追求し、&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp; 小売店運営と食品製造への進出を実現したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 山口産業株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 墨田区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 山口 明宏&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 国産原皮の皮なめし及び染色加工&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 売上の9割を失う覚悟で独自技術に経営資源を集中し、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 環境配慮・高付加価値革への転換を実現したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社やんかわ商店 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 港区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 袰川 斉&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; テレビ番組の企画・制作・インターネット映像配信など&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 業界の常識を覆し、組織的な育成と持続可能な働き方の実現に道を開いたこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜会員企業賞＞
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社やんかわ商店&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 港区&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 袰川 斉&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【スタートアップ部門】
&amp;nbsp;＜優秀賞＞　株式会社エム（港区）
【事業概要】&lt;br /&gt;
医療画像分析による認知症発症リスク計測ソフトの開発と分析サービス&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
日本に蓄積された健常者の脳ドック画像に着目し、認知症リスクを可視化する独自技術を開発したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森 進 社長MRI画像で脳を解析&lt;br /&gt;
＜特別賞＞　ハイラブル株式会社（豊島区)
【事業概要】&lt;br /&gt;
人の会話と生物音声の計測・可視化事業&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
音声認識に依存しない非言語コミュニケーション分析技術を確立し、新市場を開拓したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水本 武志 社長製品の利用イメージ&lt;br /&gt;
 ＜奨励賞＞ 
※敬称略、企業名五十音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社オムニア・コンチェルト&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 港区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 藤原 慶太&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 農林業用環境制御盤の開発・製造・販売&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; 採算性が不透明な中、木製ハウスと環境制御技術を融合し、農林業の課題解決を実現したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：&amp;nbsp; 株式会社こんにちハロー&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp; 中央区&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 早見 星吾&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; AI を活用した動画翻訳サービス&lt;br /&gt;
受賞理由：&amp;nbsp; AIと人の協働により、本人の声や表現を維持した高品質な多言語翻訳を実装したこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜会員企業賞＞
会社名　：&amp;nbsp; amu株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地　：&amp;nbsp;&amp;nbsp;宮城県気仙沼市（都内：港区）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者名：&amp;nbsp; 加藤 広大&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：&amp;nbsp; 漁業者が使い終えた漁網を回収し、新たな素材や製品に再生して販売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
○「勇気ある経営大賞」とは&lt;br /&gt;
　過去に拘泥することなく、常識の打破や高い障壁に挑戦し、&lt;br /&gt;
　高い理想を追求するなど、“勇気ある挑戦”をしている中小企業を&lt;br /&gt;
　顕彰する制度で２００３年よりスタートしました。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/&lt;/a&gt;（公式ＨＰ）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ○第２２回「勇気ある経営大賞」実施概要 &lt;br /&gt;
・募集部門：総合部門、スタートアップ部門&lt;br /&gt;
・募集期間：２０２５年１０月１５日（水）～２０２６年２月２０日（金）&lt;br /&gt;
・応募資格：①中小企業基本法に定める中小企業で非上場企業&lt;br /&gt;
　　　　　　②東京都に事業活動の拠点&lt;br /&gt;
　　　　　　　（支社、支店、工場、営業所、事務所なども含む）を置く企業&lt;br /&gt;
　　　　　　※ただし、一都八県（東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・&lt;br /&gt;
　　　　　　　群馬県・茨城県・栃木県・山梨県・静岡県）に本社機能がある企業に限る。&lt;br /&gt;
　　　　　　　なお、東京商工会議所への入会・未入会は問わない。&lt;br /&gt;
　　　　　　③（スタートアップ部門のみ）２０２６年３月３１日時点で創業１０年以内&lt;br /&gt;
・応募総数：１０２件（総合部門：６３件、スタートアップ部門：３９件）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○受賞の特典&lt;br /&gt;
　①【総合部門】&lt;br /&gt;
　　　　　「大　賞」：賞状・トロフィー・賞金（２００万円）&lt;br /&gt;
　　　　　「優秀賞」：賞状・トロフィー・賞金（５０万円）&lt;br /&gt;
　　　　　「特別賞」：賞状・トロフィー・賞金（５０万円）&lt;br /&gt;
　　　　　　※極めてユニークな取り組みやキラリと光る個性を持った企業に贈呈&lt;br /&gt;
　　　　　「奨励賞」：賞状&lt;br /&gt;
　　　　　　※総合的な観点から今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業に贈呈&lt;br /&gt;
　　　　　「会員企業賞」：賞状&lt;br /&gt;
　　　　　　※会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業に贈呈&lt;br /&gt;
　②【スタートアップ部門】&lt;br /&gt;
　　　　　 ｢大　賞」：賞状・トロフィー・賞金（１００万円）&lt;br /&gt;
＜新設＞&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;｢優秀賞」：賞状・トロフィー・賞金（３０万円）&lt;br /&gt;
＜新設＞&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;｢特別賞｣：賞状・トロフィー・賞金（３０万円）&lt;br /&gt;
　　 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; ｢奨励賞」：賞状&lt;br /&gt;
＜新設＞&amp;nbsp; &amp;nbsp;「会員企業賞」：賞状&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○選考基準のポイント&lt;br /&gt;
「大きなリスク」「高い障壁」「常識の打破」に挑戦し、「高い理想を追求」することを選考基準として、&lt;br /&gt;
　①経営理念などを踏まえた挑戦した背景や動機、②挑戦の内容（ビジネスモデルや人材育成などの経営手法）、③挑戦が生んだ成果　を“勇気ある挑戦”として総合的に評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○過去の受賞企業一覧&lt;br /&gt;
以下ＵＲＬ、もしくは二次元コードからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/history/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/history/&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100363/202609296856/_prw_PI1im_DjL3s542.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第47回日本肥満学会および第44回日本肥満症治療学会学術集会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286760</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年10月3日（土）～4日（日）に栃木県宇都宮市で開催される第47回日本肥満学会および第44回日本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年10月3日（土）～4日（日）に栃木県宇都宮市で開催される第47回日本肥満学会および第44回日本肥満症治療学会学術集会に協賛し、肥満症の予防や管理に役立つ機器の展示を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本肥満学会および日本肥満症治療学会学術集会は、肥満症に関する基礎研究から診断・治療、予防、生活習慣改善まで幅広いテーマについて、医師、研究者、管理栄養士など多職種が最新の知見や取り組みを共有する学術集会です。今回のテーマは「一人ひとりの命に向き合う ～肥満症研究と実践～」です。肥満症は糖尿病や高血圧、脂質異常症、心血管疾患などさまざまな健康障害の発症・重症化に関わることが知られており、その予防や治療においては体重だけでなく、体脂肪量や骨格筋量*1などの身体組成の把握、日常の身体活動量の評価、食生活の改善など、多面的な健康管理が重要とされています。当社ブースでは、体重や体脂肪率に加え、部位別の骨格筋率や体脂肪率を測定できる体重体組成計や、身体活動量や活動強度（METs）などを詳しく評価できる研究用活動量計、また食生活モニタリングに活用されている食事・栄養を解析する健康管理アプリ「カロミル」など、生活習慣の改善や健康管理をサポートする機器やサービスを紹介します。&lt;br /&gt;
*1　骨格筋量：体を動かすときに使う筋肉の量&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、「Going for ZERO ー予防医療で世界を健康にー」をビジョンに掲げ、一人ひとりが日常生活の中で健康状態を把握し、より良い生活習慣の実践につなげられるよう、デバイスとデータを活用した健康づくりを支援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第47回日本肥満学会/第44回日本肥満症治療学会学術集会の概要&lt;br /&gt;
第47回日本肥満学会　会長：津下　一代（日本栄養大学 栄養学部 教授）&lt;br /&gt;
第44回日本肥満症治療学会学術集会　会長：小嶋　一幸（獨協医科大学 上部消化管外科学講座　主任教授）&lt;br /&gt;
会期：2026年10月3日（土）～4日（日）&lt;br /&gt;
会場：ライトキューブ宇都宮（栃木県宇都宮市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.congre.co.jp/jasso47-jsto44/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.congre.co.jp/jasso47-jsto44/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な機器&lt;br /&gt;
体重体組成計 KRD-703T カラダスキャン&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・水分の日内変動の影響が少ない両手両足測定により部位別体組成チェックが可能&lt;br /&gt;
・筋肉や脂肪の状態を部位別に10項目測定できる&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/2/KRD_703T.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/2/KRD_703T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
  体重体組成計 KRD-703T カラダスキャン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動量計 Active style Pro HJA-750C&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・独自のアルゴリズムで歩行と生活活動を識別し、METs＊を算出&lt;br /&gt;
＊運動強度の単位。安静時を1とした場合、ある身体運動がその何倍のエネルギーを消費するかで、活動の強度を示すもの&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者が使用する研究用機器です&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  Active style Pro　HJA-750C本体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康管理アプリ「カロミル」&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br&gt;・オムロン ヘルスケアグループのライフログテクノロジー株式会社が提供する健康管理アプリ &lt;br&gt;・食事の写真を撮るだけでAIが栄養素を解析し、食事内容や栄養バランスを手軽に記録できる &lt;br&gt;・体重や血圧などの健康データとあわせて管理でき、食生活改善や体重管理の継続をサポートする&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;   健康管理アプリ「カロミル」のアプリ画面&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202609286760/_prw_PI5im_3xQmStgw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286750</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得 ー 化膿性汗腺炎（HS）は、強い痛みが生じる病変や瘢痕（はんこん）形成により、患者さんの生活の質（Qual...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月29日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　化膿性汗腺炎（HS）は、強い痛みが生じる病変や瘢痕（はんこん）形成により、患者さんの生活の質（Quality of Life）に深刻な影響を及ぼし得る、反復性または慢性の炎症性皮膚疾患1,2&lt;br /&gt;
ー　日本では患者数約3,000人と報告される難治性希少疾患3,4&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤で、日本において9つの適応症に対する治療薬として承認されており、現在、中等症から重症のHS患者さんを対象とした国際共同第3相試験を実施中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、2026年9月25日付で、ウパダシチニブについて、成人および12歳以上の小児における化膿性汗腺炎（Hidradenitis Suppurativa：HS）を予定される効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品の指定を取得しました。本指定は、患者数が少なく医療上の必要性が高い疾患において、新たな治療選択肢の開発を促進することを目的とした制度です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HSは、反復性または慢性の化膿性疼痛病変（深部結節、膿瘍、瘻孔）および瘢痕形成を特徴とする慢性炎症性皮膚疾患です。痛みを伴う深在性の炎症性病変が、主に腋窩、鼠径部、乳房下部、肛門性器部および臀部に発症します1。思春期以降の発症が多く、患者さんの身体的・精神的負担が大きいため、長期にわたり患者さんの生活の質に深刻な影響を及ぼします1,2。国内において、15歳以上65歳未満のHS患者数は約3,000人で、有病率は0.0039%と推計されています3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、日本において中等症から重症のHSに対して承認されている治療薬は限られており、既承認薬による治療を行っても十分な治療効果が得られない患者さんが存在します。また、12歳以上の小児HS患者さんに対して承認された治療薬はなく、高いアンメットメディカルニーズがあり、新たな治療選択肢が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィでは、既存の生物学的製剤で十分な効果が得られなかった、または忍容性に課題のある中等症から重症の成人および12歳以上の小児HS患者さんを対象とした国際共同第3相試験（M23-698試験）を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の&lt;br /&gt;
治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを&lt;br /&gt;
伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害&lt;br /&gt;
します5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連の アラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jp をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Zouboulis CC, Desai N, Emtestam L, et al. European S1 guideline for the treatment of hidradenitis suppurativa/acne inversa. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2015;29:619-644.&lt;br /&gt;
２．Hayama K, Fujita H, et al. Overall Impairment of Quality of Life in Japanese Patients with Hidradenitis Suppurativa: Comparison with National Standard. Acta Derm Venereol. 2022.&lt;br /&gt;
３．照井 正, 鳥居 秀嗣, 黒川 一郎. 化膿性汗腺炎の調査実態. 皮膚科の臨床. 2018;60:353-360.&lt;br /&gt;
４．厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業「皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究」総括研究報告書（2023年度） Available at: &lt;a href=&quot;https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202310065A-soukatu.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202310065A-soukatu.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
５．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May 2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/productinformation/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/productinformation/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>公開シンポジウム「恐竜を診断する」10月25日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286720</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学福井学習センターは、2026年10月25日（日）、アオッサにおいて、公開シンポジウム「恐竜を診断する －医学と古生物学の接点－」を開催します。X線CTなどの画像技術の進歩により、人体だけでなく...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
放送大学福井学習センターは、2026年10月25日（日）、アオッサにおいて、公開シンポジウム「恐竜を診断する －医学と古生物学の接点－」を開催します。X線CTなどの画像技術の進歩により、人体だけでなく恐竜化石の内部構造も非破壊で可視化できるようになりました。本シンポジウムでは、医学と古生物学に共通する「内部構造の可視化と解釈」を軸に、医学・放射線医学・解剖学・法医学・診療放射線技術・恐竜学などの専門家が、それぞれの分野から生命を読み解く最前線を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
X線CTなどの画像技術の進歩によって、これまで直接見ることが難しかった生物の内部構造を、身体や化石を壊すことなく可視化できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした技術は医学の現場だけでなく、恐竜化石の研究にも活用されています。画像から得られた内部構造をどのように読み解くのかという点では、医学と古生物学には共通する部分があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本シンポジウムでは、「内部構造の可視化と解釈」をキーワードに、医学と古生物学の専門家が、それぞれの分野でどのように画像技術を活用し、生命の構造や特徴を読み解いているのかを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医学と古生物学という異なる分野の接点から、生命を読み解く最前線について考える機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【登壇者】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
辻川 哲也 氏&lt;br /&gt;
（福井大学 学術研究院 医学系部門 医学領域&lt;br /&gt;
病態解析医学講座 放射線医学 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飯野 哲 氏&lt;br /&gt;
（福井大学 学術研究院 医学系部門 医学領域&lt;br /&gt;
形態機能医科学講座 解剖学 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
兵頭 秀樹 氏&lt;br /&gt;
（福井大学 学術研究院 医学系部門 医学領域&lt;br /&gt;
国際社会医学講座 法医学 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江端 清和 氏&lt;br /&gt;
（日本診療放射線技師会 業務執行理事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松峯 昭彦 氏&lt;br /&gt;
（独立行政法人 地域医療機能推進機構&lt;br /&gt;
星ヶ丘医療センター 院長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
河部 壮一郎 氏&lt;br /&gt;
（放送大学客員教授／福井県立大学恐竜学部 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シンポジウム概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「恐竜を診断する －医学と古生物学の接点－」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年10月25日（日）13:00～16:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：アオッサ7階 706・707&lt;br /&gt;
　　　福井市手寄1丁目4-1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：50名　※WEB参加あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込：事前申込制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込方法】&lt;br /&gt;
申込フォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/1paSnF8LW-PnJPPE4bwTLcIghs8xrS76C0vmM98ZK2yI/edit&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://docs.google.com/forms/d/1paSnF8LW-PnJPPE4bwTLcIghs8xrS76C0vmM98ZK2yI/edit&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【詳細・問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学福井学習センター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/fukui/about/2025/11/16163110.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/fukui/about/2025/11/16163110.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>合同会社SOLA Biosciences Japan、AMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256650</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>SOLA Biosciences</dc:creator>
        <description>米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社である合同会社SOLA Biosciences Japan（本社：東京都、以下「SOLA Japan」。SOLA Bios...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日&lt;br /&gt;


合同会社SOLA Biosciences Japan&lt;br&gt;SOLA Biosciences Inc.&lt;br /&gt;

米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社である合同会社SOLA Biosciences Japan（本社：東京都、以下「SOLA Japan」。SOLA Biosciences Inc.と合わせて「SOLA」）は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、5年間で約60億円の補助金の交付を受けることとなりました。本採択は2026年6月5日にAMEDから公表されており、SOLA Japanは現在、本事業のもとで開発を進めています。本事業が支援するSOL-257は、筋萎縮性側索硬化症（ALS）の主要な病因とされるTDP-43のミスフォールディング（構造異常）に着目し、その構造と機能の回復を目指すSOLAの遺伝子治療プログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業においてSOLA Japanは日本における開発の中核拠点を担い、米国のSOLAチームに加え、国内外のアカデミア、CRO、製造パートナー、投資家など幅広い協業先と連携しながら開発を推進します。本事業にはAMED認定ベンチャーキャピタルであるCurie.Bioがリード投資家として、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ（UTEC）がフォロー投資家として参画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;SOL-257とJUMP70プラットフォーム技術について&lt;br /&gt;
ALSは運動ニューロンが進行性に失われる神経変性疾患であり、アンメット・メディカル・ニーズは極めて高い状況にあります。ALS症例の約97%では、運動ニューロン内でTDP-43の局在異常、ミスフォールディング、凝集が生じ、TDP-43本来の機能の喪失と神経変性につながることが報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257は、SOLA独自のJUMP70プラットフォームから創出された開発候補品です。JUMP70は、細胞に本来備わるタンパク質品質管理機構を利用し、正常型のタンパク質には影響を与えずに、疾患に関わるミスフォールディングタンパク質だけを選択的に認識するよう設計されています。疾患特異的な標的結合ドメインと、タンパク質品質管理機構を活性化するドメインを組み合わせ、タンパク質の修復と分解を担う分子シャペロンHSP70を標的タンパク質の近傍に動員する仕組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257はこの仕組みをTDP-43に適用したもので、ミスフォールディングしたTDP-43を選択的に認識し、正常な立体構造と機能の回復を促すことを狙いとしています。ALSの大半の症例に共通する分子病態に直接働きかけるアプローチであり、SOLAはSOL-257を、ファーストインクラスとなり得る疾患修飾型の遺伝子治療として開発していく方針です。本事業のもとでは、日米両国でヒトにおける概念実証（POC）の取得を目指し、グローバル臨床開発の基盤を整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOLA Biosciences Inc.および合同会社SOLA Biosciences Japanの創業者兼CEOである古屋 圭三は、「このたびAMEDよりご支援をいただけることを大変光栄に思うとともに、SOL-257の開発を可能な限り効率的に、かつ科学的に厳密に進めていく責任の重さを感じています。ALSの患者さんとご家族にとって、時間は何よりも貴重です。日米の研究者、臨床医、投資家、製造パートナー、製薬企業の皆様と力を合わせ、革新的な治療の実現に向けた歩みを一日でも早く進めてまいります」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、合同会社SOLA Biosciences Japan COOの井ノ口 雄大は、「今回の採択は、日米が一体となった開発体制を築く大きな機会です。日本が持つサイエンス、臨床、製造の強みとSOLAのグローバルな開発力を結びつけ、革新的なサイエンスを患者さんにとって意味のある成果へと確実につなげていきます」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;合同会社SOLA Biosciences Japanについて&lt;br /&gt;
合同会社SOLA Biosciences Japanは、米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社です。ALSをはじめとするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患を対象に、日米にまたがるサイエンス、臨床開発、製造、投資、事業開発の機能を統合し、革新的な遺伝子治療および次世代医薬品の開発を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※SOL-257は開発段階にある遺伝子治療の候補であり、国内外を問わず、いずれの規制当局からも承認を受けたものではありません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象の第3相試験でエテンタミグの良好なトップライン結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256649</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象とした第3相CERVINO試験において、エテンタミグが奏効率および無増悪生存期間を有意に改善した良好なトップライン結果を発表 ー 開発中の治験薬で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象とした第3相CERVINO試験において、エテンタミグが奏効率および無増悪生存期間を有意に改善した良好なトップライン結果を発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　開発中の治験薬であるエテンタミグは、治験責任医師が選択した既存の標準的な治療法と比較して、客観的奏効率（ORR、74％）を有意に改善し、病勢進行または死亡のリスクを60％低減（無増悪生存期間［PFS］、ハザード比0.40）&lt;br /&gt; 
ー　エテンタミグは、単回のステップアップ投与後、開始時から月1回（Q4W、4週ごと）投与で、サイトカイン放出症候群（CRS）および致死的感染症の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt; 
ー　エテンタミグの投与スケジュールおよび臨床プロファイルは、患者さんおよび医療従事者にとって新たな治療選択肢となる可能性&lt;br /&gt; 
ー　本結果は、第2世代のBCMA標的T細胞誘導性二重特異性抗体であるエテンタミグが、外来診療や地域医療を含む幅広い治療環境での治療実現に貢献する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年9月3日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬および抗CD38モノクローナル抗体の3クラスの薬剤による治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、開発中のBCMA x CD3二重特異性T細胞誘導薬であるエテンタミグと既存の標準治療（SAT）を比較評価した第3相CERVINO試験1の良好なトップライン結果を発表しました。本試験は、客観的奏効率（ORR）および無増悪生存期間（PFS）の2つの主要評価項目を達成しました。詳細な結果は、2026年9月23日から26日までスコットランド・グラスゴーで開催される第23回International Myeloma Society（国際骨髄腫学会）年次総会のプレナリーセッションで発表される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
データカットオフ時点で、第3相CERVINO試験には、治療歴の中央値が3ラインであった393例が組み入れられていました。追跡期間中央値11.4カ月時点において、エテンタミグは管理可能な安全性プロファイルとともに、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある有効性を示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・エテンタミグはSATと比較して、ORRを有意に改善しました（74.0％［95％CI：67.25～79.97］対45.7％［95％CI：38.59～52.91］、P＜0.0001）2&lt;br /&gt; 
・エテンタミグはSATと比較して、PFSを有意に改善しました（HR：0.40、95％CI：0.29～0.54、P＜0.0001）。PFSのベネフィットは、事前に規定されたすべてのサブグループで一貫して認められました2&lt;br /&gt; 
・12カ月時点の全生存率（OS）は、エテンタミグ群で87.9％、SAT群で72.0％でした（HR：0.48、95％CI：0.29～0.77、名目上のP＝0.0012）。データカットオフ時点では、事前に規定されたOSの有効性境界は超えていませんでした2&lt;br /&gt; 
・単回のステップアップ投与および開始時からの月1回（Q4W）投与により、エテンタミグは新たな安全性プロファイルを示す可能性が示唆されました。グレード3/4の感染症は、エテンタミグ群で27.7％、SAT群で19.2％に認められました。グレード5の感染症はエテンタミグ群で1.5％、SAT群で3.1％でした。単回のステップアップ投与を受けた患者さんにおけるサイトカイン放出症候群（CRS）の発現率は低く（28.3％）、主にグレード1（23.9％）であり、グレード3以上の事象は報告されませんでした。免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群（ICANS）は1例（0.9％、グレード1）に認められ、グレード2以上の事象は報告されませんでした。治療下で発現した有害事象に関連する投与中止率は、SAT群と比較してエテンタミグ群で低く認められました（3.6％対9.6％）2&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の解析はCERVINO試験で計画された初回の有効性中間解析であり、有意なベネフィットに基づき、独立データモニタリング委員会（IDMC）は試験の盲検解除を推奨しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アメリカ、アトリウム・ヘルス・レバインがん研究所 形質細胞疾患部門長（Chief, Plasma Cell Disorders Division at Atrium Health Levine Cancer Institute）であり、CERVINO試験の治験責任医師（investigator）である Dr. Peter Voorheesは次のように述べています。「これまでに複数の治療を受け、3クラスの薬剤による治療歴を有する患者集団において、エテンタミグは、主に低グレードのサイトカイン放出症候群を特徴とする管理可能な安全性プロファイルとともに、無増悪生存期間および奏効率における臨床的に意義のある改善を示しました。投与方法および投与スケジュールも踏まえると、これらの結果は、エテンタミグがBCMA標的二重特異性治療薬として、多発性骨髄腫患者さんに対する新たな治療選択肢となり得ることを示唆するものです。また、専門治療施設にとどまらず、外来診療や地域医療を含む幅広い治療環境で提供できる可能性を示しています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BCMA標的二重特異性抗体およびCAR-T療法は多発性骨髄腫治療を大きく変えてきましたが、CRS、神経毒性、感染症などの有害事象に加え、専門的なモニタリングおよび治療体制を必要とすることが、導入の制約となっています。これらは、特に地域医療の現場において、多くの患者さんの治療アクセスを制限する可能性があります。疾患が再発し、利用可能な治療選択肢が限られていく中で、幅広い治療環境で使用できる追加の治療選択肢には、依然として重要なアンメットニーズが存在します3, 4, 5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president兼therapeutic area head, oncology, solid tumor and hematologyであるDaejin Abidoye、M.D.は次のように述べています。「第3相CERVINO試験の結果は、エテンタミグの背景にあるサイエンスのアプローチを支持するとともに、管理可能な安全性プロファイル、利便性の高い投与スケジュール、そして外来診療や地域医療での治療可能性を通じて、多発性骨髄腫の疾患特性と患者さんおよび医療従事者がもつ実臨床上のニーズの双方に対応する治療設計の価値を示すものです。今回の結果は、エテンタミグに対する私たちの確信を強めるものであると同時に、時間の経過とともに異なる疾患メカニズムや患者さんのニーズに対応すべく、相補的なT細胞誘導薬、標的低分子医薬品、科学的根拠に基づく併用療法の開発を推進する当社の包括的な多発性骨髄腫に関する戦略を裏付けるものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
IMSでの発表概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 演題名&lt;br /&gt;  
 日時&lt;br /&gt;  
 セッション&lt;br /&gt;  
 
 
 CERVINO：3クラスの薬剤による治療歴を有する再発または難治性多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、エテンタミグと治験責任医師が選択した既存の標準治療を比較した第3相試験結果&lt;br /&gt;  
 2026年9月25日（金）午後3時&lt;br /&gt;  
 プレナリーセッション&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エテンタミグは開発中の医薬品であり、世界のいずれの規制当局からも承認されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CERVINO試験について1&lt;br /&gt; 
CERVINO（NCT06158841）は、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬および抗CD38モノクローナル抗体による治療歴を含む、少なくとも2ライン以上の前治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、エテンタミグと治験責任医師が選択した既存の標準治療（SAT）を比較評価する、グローバル、第3相、多施設共同、無作為化、非盲検試験です。患者さんは、4週間に1回（Q4W）投与されるエテンタミグ群、またはカルフィルゾミブ＋デキサメタゾン、エロツズマブ＋ポマリドミド＋デキサメタゾン、もしくはセリネキソル＋ボルテゾミブ＋デキサメタゾンを含むSAT群に1：1で無作為に割り付けられました。エテンタミグは、単回のステップアップ投与後、開始時から月1回（Q4W）投与する最適化されたレジメンにより投与されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CERVINO試験の2つの主要評価項目はORRおよびPFSです。主な副次評価項目には、OS、奏効の深さ、微小残存病変（MRD）陰性率、疾患症状および身体機能が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エテンタミグについて&lt;br /&gt; 
エテンタミグは、B細胞成熟抗原（BCMA）およびCD3を標的とする開発中の第2世代二重特異性抗体T細胞誘導薬です。多発性骨髄腫に対する有効な抗骨髄腫活性と、患者さんにとって新たな治療経験を両立するよう設計されています。エテンタミグは、サイトカイン放出症候群（CRS）および感染症を低減することを目的に設計された低親和性CD3結合ドメイン、高アビディティの二価BCMA結合ドメイン、ならびに単回のステップアップ投与後の月1回（Q4W）投与を可能にするFcRn結合保持を特徴としています。これらの構造活性相関に関する臨床的な関連性は、現時点では完全には確立されていません6。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BCMAは多発性骨髄腫における悪性形質細胞の表面に高発現しており、治療標的として適した分子です。BCMAは、骨髄腫細胞の増殖を促進し、アポトーシス（プログラム細胞死）を抑制することで、骨髄腫細胞の生存に重要な役割を担っています5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
複数の臨床試験において、さまざまな患者集団および治療環境におけるエテンタミグの可能性が評価されています。アッヴィが実施中のエテンタミグの臨床試験については、&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI83865.&lt;br /&gt; 
２．Voorhees P, Manteca V, Costa L, et al. &quot;CERVINO: Phase 3 Results of エテンタミグ vs. Investigator&#039;s Choice of Standard Available Therapies in Triple-Class Exposed Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (RRMM).&quot; Abstract presented at International Myeloma Society Annual Meeting, 2026. Glasgow, Scotland.&lt;br /&gt; 
３．Hej-Ali S, Banwell K, Mohamed H, et al. Toxicities of CAR-T, bispecific antibodies, and antibody-drug conjugates in multiple myeloma: a practical approach to risk mitigation and management. Cancers (Basel). 2026;18(13):2083. doi:10.3390/cancers18132083.&lt;br /&gt; 
４．Benda M, Reimann P, Willenbacher W, et al. Infectious toxicities associated with bispecific antibodies and CAR-T cells in multiple myeloma: a systematic review. Ann Hematol. Published online June 18, 2026. doi:10.1007/s00277-026-07140-8.&lt;br /&gt; 
５．Graham T, Ackbarali T, Patel K, Richter J. Integrating bispecific antibodies into community myeloma care: challenges, insights, and educational impact. Blood. 2025;146(suppl 1):8134. doi:10.1182/blood-2025-8134.&lt;br /&gt; 
６．D&#039;Souza A, Shah N, Rodriguez C, et al. A phase I first-in-human study of ABBV-383, a B-cell maturation antigen × CD3 bispecific T-cell redirecting antibody, in patients with relapsed/refractory multiple myeloma. J Clin Oncol. 2022;40(31):3576-3586. doi:10.1200/JCO.22.01504.&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246569</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明 〜カエルや魚のMGAT3は低温で糖鎖を作る〜 本研究のポイント ・MGAT3は、N型糖鎖と呼ばれる糖鎖の枝分かれを作る酵素で、脳に豊富に存在します。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明 〜カエルや魚のMGAT3は低温で糖鎖を作る〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・MGAT3は、N型糖鎖と呼ばれる糖鎖の枝分かれを作る酵素で、脳に豊富に存在します。&lt;br /&gt;
・ヒトから魚類・両生類まで幅広い生物種のMGAT3を比較した結果、生物種によって大きく異なる2つの領域が存在することを発見しました。&lt;br /&gt;
・ヒトのMGAT3が37℃付近で高い活性を示す一方、カエルのMGAT3は37℃で活性を完全に失い、25℃で高い活性を示しました。&lt;br /&gt;
・同じ糖鎖を作る酵素で、全体の立体構造がよく似ていても、生物種によって働く温度が大きく異なることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚 康彦教授、鮑 婉雪研究員らの研究グループは、新潟大学、リール大学(フランス)、東北医科薬科大学、岐阜大学応用生物科学部との共同研究で、糖鎖の枝分かれを作るMGAT3と呼ばれる酵素の生物種間における働き方の違いを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　タンパク質には形の異なる様々な糖鎖が付きます。これら糖鎖は、細胞の中で多くの酵素の働きによって作られ、様々な生命現象や疾患との関わりが報告されています。本研究では、脳などで主に働く酵素MGAT3(別名GnT-III)に着目しました。MGAT3が作る糖鎖の機能や認知症などとの関わりはわかりつつありますが、MGAT3の働きの調節の仕組みや、生物種間での働きの違いなどはわかっていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、哺乳類、魚類、両生類、爬虫類など様々な生物種のMGAT3の構造や活性を調べました。その結果、糖鎖を作る領域の立体構造は生物種間で極めて類似している一方、立体構造と配列が大きく異なる領域が2箇所存在することがわかりました。また、ヒトの酵素は37℃付近で高い活性を示すのに対し、カエルの酵素は37℃で完全に活性を失い、25℃で高い活性を示すなど、種によって働く温度が大きく異なることがわかりました。本研究は、生物種間における糖鎖合成酵素の働き方の違いを明らかにしたもので、種間で異なる糖鎖が作られる仕組みの解明に繋がることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年9月23日にJournal of Biological Chemistry誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　糖鎖 1）とは、グルコースなどの糖（動物では約10種類の糖が存在）が枝分かれしながら鎖状につながったもので、多くはタンパク質や脂質などに結合した状態で存在します。タンパク質に付いている糖鎖には様々な形のものがあり、タンパク質ごとに糖鎖の形が異なること、また同じタンパク質でも、臓器ごとに糖鎖の形が異なること、健康なときと病気のときとで糖鎖の形が変化することなどが知られています。糖鎖の形が変わることで、タンパク質の機能が変化したり、病気の発症や進行の程度が変化することから、糖鎖の変化や働きの仕組みを理解することは、生命や病気の原因を理解するために重要です。また生物種によっても糖鎖の形は異なり、異なる種の糖鎖が免疫により異物として認識されることもあるため、種間の糖鎖形成機構の違いの理解とその制御は、免疫機構の理解や治療応用においても重要です。&lt;br /&gt;
　タンパク質に付く糖鎖は、細胞の中で糖転移酵素 2）（糖鎖合成酵素）と呼ばれる酵素の働きによって作られます。ヒトの体内には、約180種類の糖転移酵素が存在し、それらの働きが厳密に制御されることで膨大な種類の糖鎖が作られます。&lt;br /&gt;
　MGAT3 (GnT-IIIとも呼ばれる) 3）は、脳や腎臓に豊富に存在する糖転移酵素で、タンパク質に付いたN型糖鎖 4）と呼ばれる糖鎖に作用して、バイセクト GlcNAc (bisecting GlcNAc) 5） と呼ばれる枝分かれ構造を作る酵素です（図1）。これまでの研究で、MGAT3を欠損したマウスでは、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβ 6）の形成が抑えられ、アルツハイマー病態が軽減することが報告されています。一方で、 MGAT3の働きを調節する仕組みや、ヒト以外の生物種におけるMGAT3の構造や活性についてはよくわかっていませんでした。そこで本研究では、ヒトを含む様々な生物種のMGAT3の構造や活性を調べ ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図1　MGAT3が作る糖鎖構造&lt;br /&gt;
MGAT3はタンパク質に付いたN型糖鎖に作用し、バイセクトGlcNAc (bisecting GlcNAc)という枝分かれ構造を作る。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　まず、ヒトを含む哺乳類、爬虫類、両生類、魚類のMGAT3について、その構造を比較しました。ヒトの MGAT3は、木塚教授らの先行研究で、特定の立体構造を取らない領域が２つ存在し（図2のLoopおよび Tail）、これらの領域は、ヒトのMGAT3の酵素活性に重要であることがわかっています。他の生物種のMGAT3の立体構造を見ると、バイセクトGlcNAcを作る触媒領域 7）（図2のグレーの部分）は、生物種間で極めて類似していた一方で、LoopとTailの長さや形は大きく異なることがわかりました。このことから、生物種間で保存されていないこれらの領域が、生物種特有の酵素の性質を生み出す可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　様々な生物種のMGAT3の立体構造&lt;br /&gt;
ヒト、ガーターヘビ、アフリカツメガエルのMGAT3の立体構造を示す。Loop、Tailは、特定の立体構造を取らない領域で、種間で構造が異なる。グレーは糖鎖を作る触媒領域。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて、様々な生物種（ヒト、マウス、ヘビ、トカゲ、カエル、ゼブラフィッシュ）由来のMGAT3の活性を調べました。その結果、調べた全ての生物のMGAT3はバイセクトGlcNAcを作る能力を有していました。一方、ヒトやマウスのMGAT3が37℃ 付近で高い活性を示すのに対して、ゼブラフィッシュやアフリカツメガエルのMGAT3は、37℃ではほとんど活性を失っており、 25℃や 30℃など、より低温でのみ高い活性を示すことがわかりました（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図3　様々な生物種のMGAT3の活性&lt;br /&gt;
ヒト、ゼブラフィッシュ、アフリカツメガエルのMGAT3の酵素活性を、様々な温度で測定した結果を示す。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、MGAT3は生物種によって働く温度が大きく異なることが明らかになりました。こうした違いは、各生物が生息する環境に適応した結果であると考えられます。一方で、この異なる温度依存性が生み出される詳細なメカニズムはまだ不明であり、今後の解明が期待されます。本成果は、生物種ごとに糖鎖が異なる様式で作られる仕組みの一つを示したものであり、今後、生物種特有の糖鎖形成メカニズムの解明につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
1）糖鎖：グルコース (ブドウ糖) などの糖が鎖状につながった物質。遊離の状態で存在するものもあれば、タンパク質や脂質に結合した状態のものもある。デンプン、グリコーゲンなどの多糖は数多くの糖がつながり、糖鎖だけで遊離の状態で存在する。一方タンパク質に結合したものは、数個から20個程度の糖がつながったものが多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2）糖転移酵素：糖鎖を合成する酵素のことで、ヒトでは180種類程度存在することが知られている。主に、細胞の中のゴルジ体と呼ばれる小器官に存在している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3）MGAT3：糖鎖を合成する酵素（糖転移酵素）の1つ。GnT-IIIとも呼ばれ、バイセクトGlcNAcを細胞内で合成する。体の組織の中では脳にもっとも多く含まれており、アルツハイマー病患者の脳で、MGAT3の量が増加していることが報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4）N型糖鎖：タンパク質に付く糖鎖の種類の1つで、タンパク質のアスパラギン残基（アミノ酸の1文字表記でN）に結合している。ヒトでは7,000種類以上のタンパク質がN型糖鎖を持つと考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5）バイセクトGlcNAc：N型糖鎖の枝分かれした構造の一つ。中央部のマンノース(緑丸)に結合したN-アセチルグルコサミン（GlcNAc）（青四角）のこと。MGAT3の働きによって作られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6）アミロイドβ：アルツハイマー病発症の原因と考えられている凝集しやすいペプチドのこと。脳に蓄積する。APPと呼ばれる前駆体タンパク質が2段階の切断を受けることによって作られる。MGAT3が欠損すると、APPを切断する酵素の働きが低下して、アミロイドβの産生が抑えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7）触媒領域：触媒とは、化学反応の速度を高める物質のこと。酵素は生体内の様々な反応を触媒するタンパク質である。触媒領域とは、酵素が持つ複数の領域の中で、触媒反応を行う部分のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of Biological Chemistry&lt;br /&gt;
論文タイトル：Species-specific disordered regions and temperature dependence of bisecting GlcNAc-synthetic enzyme MGAT3&lt;br /&gt;
著者：Wanxue Bao, Shunji Natsuka, Anne Harduin-Lepers, Masamichi Nagae, Takahiro Yamasaki, Atsushi Iwasawa, Kyoko Matsuzawa, Yasuhiko Kizuka*&lt;br /&gt;
(*責任著者)&lt;br /&gt;
DOI: 10.1016/j.jbc.2026.113604&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202609246569/_prw_PI5im_e7QP2qJ5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>“今この瞬間”を記憶する仕組みを発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105643</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>情報通信研究機構　広報部</dc:creator>
        <description>ポイント ■ “即時性シナプス増強”（神経細胞の連発した活動によるシナプスの即時的強化）の分子機構を解明 ■ シナプトタグミン7の分子内相互作用が即時性シナプス増強を起こし、それが即時記憶を作る ■ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.nict.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ポイント
■　“即時性シナプス増強”（神経細胞の連発した活動によるシナプスの即時的強化）の分子機構を解明&lt;br /&gt;
■　シナプトタグミン7の分子内相互作用が即時性シナプス増強を起こし、それが即時記憶を作る&lt;br /&gt;
■　シナプトタグミン7の分子機構の解明は、双極性障害、がんなどの治療に応用される可能性がある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT（エヌアイシーティー）、理事長: 大野 英男）の吉原 基二郎（よしはら もとじろう）上席研究員らのグループは、未来ICT研究所において、即時記憶を担う分子的基盤を発見しました。瞬時にシナプス伝達を強くする“即時性シナプス増強”は古くから知られていても、その仕組みも意義も分かっていませんでした。それがシナプトタグミン7というタンパク質の分子内相互作用によって起こることを発見するとともに、その分子の作用が、今まで何の仕組みも分かっていなかった即時記憶にも機能しているという手掛かりを得ました。本研究成果は、更に長期記憶の仕組みの理解に発展し、記憶の基本原理解明につながることが期待されます。また、遺伝学のモデル動物であるショウジョウバエを活用したシナプトタグミン7の分子機構解明は、シナプトタグミン7の関与が示唆されている双極性障害やがんなどの分子機構の理解にも突破口を開き、治療へ応用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本成果は、2026年9月21日（月）に、米国科学雑誌「米国科学アカデミー紀要（PNAS）」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
　未解明な脳内の記憶の仕組みが明らかになると、これまでよりも脳の機能に近い知的情報処理をデザインできます。そこで、NICT未来ICT研究所 記憶神経生物学プロジェクトでは、脳内情報通信のキーである記憶の基本原理を追求し、それを情報通信に応用する研究に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の成果
　“たった今見たもの”、“たった今聞いたこと”を私たちは鮮明に記憶しています。櫻井晃研究マネージャー、藤居孝聡研究技術員、吉原基二郎上席研究員のグループは、今まで実験的にアプローチする手掛かりさえもなかった、この即時記憶の分子機構を発見しました。&lt;br /&gt;
　当グループは、まず、活動電位が連発するにつれてシナプス伝達が強くなる“即時性シナプス増強” の仕組みに着目しました。即時性シナプス増強は古くから知られる、主な生理学者が着目してきた顕著な現象でしたが、その仕組みも意義も分かっていませんでした。当グループは、可塑性に富み、詳細な遺伝解析が可能なショウジョウバエ胚（卵）のシナプスの利点を活用したシナプス伝達の遺伝解析により、シナプトタグミンファミリーの中で低濃度のカルシウムに反応するシナプトタグミン7 （Syt7）が、前の活動の残り香のような“残存カルシウム”に反応して伝達物質の放出確率を上げていることを見出しました（図1参照）。“ショウジョウバエならでは”の詳細にわたる遺伝解析により、Syt7の一つのドメイン（C2B）によるデフォルトの放出抑制をもう一つのドメイン（C2A）が解除することによって放出確率を上げていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 即時記憶と即時性シナプス増強の仕組み&lt;br /&gt;
Syt7の分子内相互作用によって抑制が解除される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この遺伝解析の過程で、即時性シナプス増強が特異的に欠損した様々な突然変異体が発見されました。これらの突然変異体の記憶能力を、ショウジョウバエ成虫を使った独自のパブロフ条件反射の実験系（関連する過去のプレスリリース（2021年8月5日）参照）を用いて調べたところ、顕著な記憶異常が見付かりました。この結果は、瞬間的にシナプス伝達を強くすることができる即時性シナプス増強こそが即時記憶の脳内実体の少なくとも一部である可能性を示唆するもので、これまで全く手掛かりすらもなかった即時記憶の仕組みの解明に向けて、初めて突破口が開かれました。&lt;br /&gt;
　一方、本研究は、ショウジョウバエ遺伝学を駆使してSyt7の働く分子メカニズムを初めて解明した研究であるため、Syt7の関与が示唆されている疾患の治療にもブレークスルーを作ることが期待されます。例えば、双極性障害の患者ではSyt7が少ないことが報告されていますが、その影響でドーパミンなどの神経修飾物質分泌の抑制が健常者に比べて不足し、分泌過剰を生じることが症状に影響している可能性があります。また、双極性障害の患者において報告されている即時記憶の一種であるワーキングメモリーの異常も本研究からその理由が理解されます。双極性障害の代表的な合併症が症状のかけ離れた糖尿病であることも謎とされてきましたが、Syt7はシナプスのみならず分泌一般で働くと予想されるため、分泌抑制不全によって血糖値制御に関わる何らかのホルモンの過剰分泌が起きていると推測すると統一的に理解できます。さらに、Syt7の関与が報告されているがんの作用機序の理解、ひいては創薬などによる治療にも、本研究での知見が役立つと期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
　即時性シナプス増強はプレ側（シナプスで信号を送る側）の変化ですが、即時記憶から長期記憶への変換のためにはポスト側（シナプスで信号を受け取る側）の活動がこれに結びつくと予測されるため、ショウジョウバエの自在な遺伝学的操作を活用してポスト側の活動の寄与について更に研究を進めることで、当グループから提唱された記憶の一般仮説、“局所フィードバック仮説（Science, 2005）”を検証し、それによって、記憶の仕組みが解き明かされることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
著者: Akira Sakurai, Takaaki Fujii and Motojiro Yoshihara&lt;br /&gt;
論文名: Calcium sensing by C2A domain of Synaptotagmin 7 is required through the linker for both synaptic facilitation and memory&lt;br /&gt;
掲載誌: Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America （米国科学アカデミー紀要）&lt;br /&gt;
DOI: 10.1073/pnas.2528214123&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1073/pnas.2528214123&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1073/pnas.2528214123&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連する過去のプレスリリース
・2021年3月1日 脳の短期記憶のスイッチメカニズムを発見&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.nict.go.jp/press/2021/03/01-2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nict.go.jp/press/2021/03/01-2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2021年8月5日 パブロフ条件反射の正体を発見&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.nict.go.jp/press/2021/08/05-1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nict.go.jp/press/2021/08/05-1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、本研究の一部は、文部科学省科学研究費補助金基盤研究A「“記憶の局所フィードバック仮説”ーその中枢単一同定ニューロンでの検証」（研究者: 吉原基二郎; JP19H00998）、文部科学省科学研究費補助金基盤研究A「“記憶の局所フィードバック仮説” - 単一細胞上での短・長期記憶の追跡による検証」（研究者: 吉原基二郎; 22H00420）、文部科学省科学研究費補助金基盤研究A 「“記憶の局所フィードバック仮説”-シナプス新生の記憶時リアルタイム追跡による検証」（研究者: 吉原基二郎; 25H00996）、文部科学省科学研究費補助金若手研究（研究者: 櫻井晃; JP19K16275）、文部科学省科学研究費補助金基盤研究C「コマンドニューロンの可塑的変化による連合学習機構－その分子基盤のリアルタイム解析（研究者: 櫻井晃; 22K06439）、学術変革領域研究(A)、動的コネクトームに基づく脳機能創発機構の解明、「連合学習による記憶の生成と消失を創発する司令ニューロンシナプスの動態解析（研究者: 櫻井晃; 25H02530）の助成を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101990/202609105643/_prw_PI1im_v3e84gmg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバント治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんの生存期間延長と治療体験向上をWCLC2026で発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186240</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表 ※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-overall-survival-data-and-treatment-experience-improvements-reinforce-the-impact-of-rybrevant-amivantamab-vmjw-based-regimens-in-egfr-mutated-lung-cancer-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムで、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLCの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の最終解析結果を発表&lt;br /&gt;
・　追加の知見は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））と予防的支持療法を組み合わせた場合に、主な治療関連事象の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニュージャージー州ラリタン（2026年9月11日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;において、ライブリバント®点滴静注（アミバンタマブ（遺伝子組み換え））およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））の新たなデータを発表しました。これらのデータは、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子変異を有する非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療の重要な進展につながるものです。発表には、プレジデンシャルシンポジウムでの発表に選出された、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLC患者さんの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法の全生存期間の最終解析結果に加え、一般的なEGFR遺伝子変異を有する患者さんにおいて、リブロファズ®配合皮下注と予防的支持療法を組み合わせた場合に主な治療関連事象の発現率が低いことを示す新たな知見が含まれます。これらの知見は、今後の臨床診療のあり方を検討し、治療体験を改善する上で示唆を与えるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®およびリブロファズ®による治療の長期的な意義とさらなる進展を示す主なデータは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムでの発表演題として選出された第III相PAPILLON試験の全生存期間の最終解析：EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有するNSCLCの一次治療として、ライブリバント®と化学療法の併用療法を評価（Late-breaking Abstract PL.03.03）&lt;br /&gt;
・　第II相COPERNICUS試験の長期追跡調査結果：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、予防的支持療法を取り入れたリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法を評価（Mini Oral Abstract MO12.09）&lt;br /&gt;
・　第II相PALOMA-2試験の最新データ：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を評価（Late-breaking Poster Tour Abstract PT2.03.06）&lt;br /&gt;
・　EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療経過全体にわたるリアルワールドエビデンス：一次治療における耐性機序が全生存期間に及ぼす影響など（Poster Abstract P2.184）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づいています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットを示唆しています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※NCCNのコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医師などの有資格医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用されるべきではありません。NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または使用に起因する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
† NCCNガイドラインには、その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項が記載されています。&lt;br /&gt;
‡ NSCLC（非小細胞肺がん）に関するNCCNガイドラインでは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法が示されていますが、特定の市販バイオマーカー検査法や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186240/_prw_PI1im_1iqYyexr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リブロファズとラズクルーズの併用、予防的支持療法の実施下で低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186242</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告 ※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-plus-lazcluze-lazertinib-with-prophylactic-strategies-shows-low-rates-of-treatment-related-events-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　皮下投与および予防的支持療法下で、発疹、血栓、投与関連反応の発生率が低いことを示す&lt;br /&gt;
・　1年時点で、治療関連事象により治療を中止した患者は1%未満&lt;br /&gt;
・　Johnson &amp;amp; Johnsonによる新たな知見により、MARIPOSA試験で示された生存利益が裏付けられ、一次治療としてのリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を支持するエビデンスを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソウル（2026年9月14日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は本日、第IIb相COPERNICUS試験の新たな結果を発表しました。この試験は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法が、投与頻度を減らした投与スケジュールと予防的支持療法を用いることで、一般的な上皮成長因子受容体（EGFR）変異を有する未治療の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療体験をどのように改善できるかを評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験は、実臨床を反映するよう設計されており、大学・研究機関系施設および地域医療施設の双方から、人種・民族的に多様な患者集団が登録されました。 このデータは、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;で発表されたものです（Abstract #M012.09）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））は、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換 (MET)を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています1,2,3,4。本剤は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）の患者さんへの治療として承認されており、適格な患者に対して、初期の週1回投与期間を経た後、4週に1回または2週に1回5が可能6となっています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®⁠を基盤とする治療レジメンによる治療体験の向上&lt;br /&gt;
「ライブリバント⁠とラズクルーズの併用療法は、EGFR変異を有する肺がん患者さんの生存期間を延長できることがすでに認められており、今回の最新の結果は治療アプローチにおける重要な進展を示しています」と、Montefiore Einstein総合がんセンターの胸部腫瘍学部長兼臨床科学副部長であるBalazs Halmos, M.D., M.S.は述べています。「皮下投与、より低頻度の投与、予防措置を取り入れたこのレジメンは、患者さんの治療体験に配慮して開発されており、患者さんが治療を開始し、継続できるよう支援するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonのオンコロジー治療領域グローバル責任者であるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、「EGFR変異陽性肺がんにおけるライブリバントに関する私たちの取り組みは、生存期間の延長から治療の実施や管理方法の進歩に至るまで、新たなエビデンスが得られるたびに進化し続けています」と述べています。 「COPERNICUS試験は、臨床現場の実情を踏まえて設計された試験を通じて、これらの知見を統合しています。これは、科学的進歩がより多くの患者さんに有意義な変化をもたらすよう、治療の全過程において絶えず革新を追求するという私たちの取り組みを反映したものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な試験結果&lt;br /&gt;
本解析の対象となった214名の患者さんには、リブロファズ®1,8で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。1,9で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。&lt;br /&gt;
追跡期間中央値8.3カ月の時点で、有害事象の大部分はグレード1または2でした。有害事象により治療を中止した患者さんは8%でした。患者さんの25%に発疹が報告された一方、投与関連反応（ARR）および静脈血栓塞栓症（VTE）はそれぞれ3%として報告されています。ARRにより治療を中止した患者はいませんでした1。&lt;br /&gt;
第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;では、治療開始後4カ月間の発疹、ARR、VTEの発生率は、それぞれ55%、55%、23%でした。また、MARIPOSA試験では、一次治療を受けたEGFR変異を有する進行性NSCLC患者さんは、オシメルチニブを投与された患者さんよりも生存期間が長く、全生存期間における統計学的に有意な生存利益が認められました（ hazard ratio [HR], 0.75、P＝0.005）10。&lt;br /&gt;
COPERNICUSは、EGFR変異を有するNSCLC患者さんを対象とした世界最大規模の臨床試験の1つであり、未治療の患者さん300名を登録目標としています。本報告の対象集団のうち、年齢の中央値は67歳であり、75歳以上が22%、アジア系が27%、アフリカ系アメリカ人が10%、ヒスパニック／ラテン系が10%を占めていました1。&lt;br /&gt;
本試験は、Johnson &amp;amp; Johnsonががん患者さんの治療体験の向上、とりわけ日常のケアにおける治療の提供や管理の在り方について、持続的に注力していることを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験について&lt;br /&gt;
COPERNICUS（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06667076&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06667076&lt;/a&gt;）は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんを対象に、リブロファズ⁠®とラズクルーズ®の併用療法に予防的支持療法を組み合わせた効果を評価する第IIb相単群試験です。 第1コホートでは、4週に1回の投与、VTEの予防、および強化された皮膚学的予防措置を取り入れた、一次治療としてのレジメンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験では、実臨床をより忠実に反映させるため、大学・研究機関系施設および地域医療施設の参加や受診頻度の抑制を取り入れた、実用的な試験デザインを採用しています。 安全性は主要な副次評価項目であり、VTE、皮膚関連の有害事象、およびARRの発生率ならびに重症度が評価されます。主要評価項目は、RECIST v1.1に基づき治験責任医師が評価した無増悪生存期間（PFS）です。副次評価項目には、静脈血栓塞栓症（VTE）、皮膚関連有害事象および投与関連反応（ARR）を含む安全性および忍容性の評価に加え、全生存期間（OS）および奏効率（ORR）が含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
* Balazs Halmos, M.D., M.S.はJohnson &amp;amp; Johnsonのコンサルタントを務めていますが、本メディア向け活動に対する報酬は受領していません。&lt;br /&gt;
† RECIST（version 1.1）は、Response Evaluation Criteria in Solid Tumors（固形がんの治療効果判定基準）を指し、腫瘍の縮小、変化なし、または増大に基づいて固形がんの治療効果を評価する標準的な指標です。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療に代わるものではありません。NCCNはコンテンツ、その利用または適用に関していかなる保証も行わず、その利用または適用に関する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ 他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NCCN NSCLCガイドラインは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法を示していますが、特定の市販バイオマーカー検査や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J＆Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186242/_prw_PI1im_88tTHeFE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバントと化学療法の併用療法、EGFRエクソン20挿入変異陽性肺がんで最長の全生存期間中央値</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186238</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表 ※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnsons-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-delivers-longest-reported-median-overall-survival-in-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　ライブリバント®と化学療法の併用療法は、EGFRおよびMETを同時に標的とする差別化されたアプローチにより、持続的なベネフィットを示す&lt;br /&gt;
・　従来の5年生存率がわずか8%であった予後不良の患者集団にとって大きな前進となる結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
韓国・ソウル（2026年9月13日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J＆J）は、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子エクソン20挿入（Ex20ins）変異を有する進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの一次治療として、ライブリバント®点滴静注製剤（アミバンタマブ）と化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）の併用療法を化学療法単独と比較評価した第III相PAPILLON試験における全生存期間の最終解析結果を発表しました。併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では27.9カ月でした。化学療法群でクロスオーバーが可能であった患者さんの76%が病勢進行後に二次治療としてライブリバント®に移行したにもかかわらず、併用療法により全生存期間中央値は6カ月超延長しました 。これは、この患者集団でこれまでに報告された中で最長の全生存期間中央値であり、従来の中央値の約2倍に相当します1。これらの結果は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会議（WCLC）&lt;/a&gt;のプレジデンシャルシンポジウムで発表されました（Late-breaking Abstract #PL.03.03）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで予後不良とされてきた患者さんの生存期間への期待値を再定義&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、すべてのEGFR遺伝子変異の約12%を占めます2。 より一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびL858R変異）とは異なり、エクソン20挿入変異は標的治療薬による治療が困難で、患者さんは治療選択肢が限られ、副作用への対処も難しく、予後も不良でした。これまで、全生存期間中央値は約16～24カ月で、5年生存率はわずか8%と報告されています3,4,5。&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、ファースト・イン・クラスの二重特異性抗体で、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換（MET）を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています6,7,8,9。 現在、一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびエクソン21 L858R置換変異）ならびにエクソン20挿入変異を有する進行性NSCLC患者さんに対し、一次治療および二次治療で承認されています10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで治療が困難であった肺がんの生存期間延長について、専門家および当社の見解&lt;br /&gt;
「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんの治療は大きく進歩してきました。今回の結果は、ライブリバント®と化学療法の併用療法が患者さんの生存期間延長に持続的な効果をもたらし得ることを示しています」と、MedStar Georgetown University Hospitalの胸部腫瘍学部門ディレクターであるChul Kim, M.D., M.P.H.*は述べています。「患者さんが治療開始から数年を経ても治療を継続していることは、このアプローチによる効果の持続性と、本疾患の一次治療としての価値を示しています」&lt;br /&gt;
「当社は長年にわたり、ライブリバント®が病勢進行や治療抵抗性をもたらす主要因に作用することで、EGFR遺伝子変異陽性肺がん患者さんの治療の見通しを変え得ると考えてきました」と、Johnson &amp;amp; JohnsonのOncology担当Global Therapeutic Area HeadであるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は述べています。「今回、この患者集団で最長の生存期間が示されたことで、一般的なEGFR遺伝子変異、非典型的EGFR遺伝子変異およびエクソン20挿入変異に関するエビデンスがさらに蓄積され、本レジメンが治療の基盤としての位置付けをさらに確立しました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全生存期間の詳細結果&lt;br /&gt;
プロトコルで規定された最終解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では約2年（27.9カ月）でした（ハザード比［HR］0.87、95%信頼区間［CI］0.66～1.14、P=0.307）。化学療法群からライブリバント®へのクロスオーバーを考慮した、事前に規定された解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の有意な改善が示され、死亡リスクが43%低下しました（HR 0.57、95% CI 0.39～0.82、名目上のP=0.003）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長期追跡により、持続的なベネフィットがさらに裏付けられ、ライブリバント®と化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較して最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）を10カ月超延長しました（28.3カ月対17.5カ月、HR 0.59、95% CI 0.45～0.77、P&amp;lt;0.0001）。データカットオフ時点で一次治療を継続していた患者さんは、化学療法群では0%であったのに対し、併用療法群では12%でした。患者さんの報告アウトカムでも併用療法群が良好で、化学療法単独と比較して、肺がんの主要な複数の症状が悪化するまでの期間が延長しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法の安全性プロファイルは、予防的支持療法が導入される前の試験で報告されたものと一致しました。30%以上の患者さんに認められた主な治療関連有害事象は、爪囲炎（60%）、好中球減少症（60%）および発疹（58%）でした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の全生存期間の結果は、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PAPILLON&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験の主要解析&lt;/a&gt;で得られた知見をさらに裏付けるものです。主要解析では、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の進行性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント®と化学療法の併用療法は化学療法単独と比較して、主要評価項目である無増悪生存期間について、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善（病勢進行又は死亡のリスクを60%低減）を示しました。主要解析における臨床的ベネフィットは、脳転移を有する患者さん、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異のバリアントを有する患者さん、TP53共変異を有する患者さんなど、主要な患者サブグループで一貫していました。これらの結果は本治療レジメンの世界各国・地域での承認の根拠となったほか、主要解析結果は『&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The New England Journal of Medicine&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;』&lt;/a&gt;にも掲載されました11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WCLC 2026で発表された追加データは、ライブリバント®およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））に関する継続的なイノベーションを示しています。これらのデータでは、治療体験の改善と患者さんの長期的な治療継続を目指すアプローチも示されています。具体的には、主な治療関連事象の低減を目的としたCOPERNICUS試験（Abstract #MO12.09）の予防的支持療法と、PALOMA-2試験（Abstract #PT2.03.06）で評価された皮下投与です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PAPILLON試験について&lt;br /&gt;
PAPILLON試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04538664&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04538664&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する進行性又は転移性NSCLCと新たに診断された患者さん308例を対象として、ライブリバント®と化学療法を併用した場合の有効性および安全性を化学療法単独群と比較評価する無作為化非盲検第III相試験です。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドライン§に基づく）です。副次評価項目は、全奏効率（ORR）、初回後続治療後のPFS、症候性病勢進行までの期間、全生存期間（OS）です。化学療法単独を受けた患者さんは、病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法を受けることが認められていました。&lt;br /&gt;
化学療法単独群に無作為に割り付けられた患者さんは、BICRで病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法へクロスオーバーすることが認められていました。本試験では、このように対照群の患者さんに病勢進行後のクロスオーバーを認めるデザインが採用されています12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* Dr. Chul Kim, M.D., M.P.H., は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
† **RECIST（version 1.1）**とは、**固形がんにおける治療効果判定のための標準的な評価基準（Response Evaluation Criteria in Solid Tumors）**であり、腫瘍が縮小したか、変化がないか、または増大したかに基づいて治療効果を評価するものです。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用すべきではありません。 NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または利用に関して一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NSCLC（非小細胞肺癌）に関するNCCNガイドラインでは、検査すべき特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法について記載されていますが、特定の市販バイオマーカー検査や商業検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186238/_prw_PI1im_vR3a7Drm.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>自然分娩／無痛分娩／帝王切開を経験した 先輩ママ9名に聞く「お産のリアル」な体験談を公開 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166050</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 https://www.akachan.jp）の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」は、出産経験のある会員9名へのインタビューをもとにした記事「先輩マ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」は、出産経験のある会員9名へのインタビューをもとにした記事「先輩ママが語る、お産のリアル」を、2026年9月17日（木）に公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記事では、自然分娩・無痛分娩・帝王切開を経験した先輩ママたちが、お産の始まりや出産にかかった時間、パートナーから受けたサポート、出産前の気持ちなどを語っています。時間、状況、感じ方も異なる、一人ひとりのリアルな体験を紹介することで、出産を控える方やそのご家族の心の準備にお役立ていただくことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「これって陣痛？」「破水かどうかわからない」判断に迷った体験も
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お産は陣痛から始まる場合もあれば、破水から始まる場合もあります。&lt;br /&gt;
インタビューでは、臨月に感じていた腹痛を前駆陣痛だと思っていたところ、規則的な間隔になり、病院へ連絡したという体験が聞かれました。また、破水なのか尿漏れなのか判断できず、しばらく様子を見た方や、「いつもと何か違う」と感じて病院へ向かったところ、破水していたことがわかった方もいました。&lt;br /&gt;
このほか、自宅で我慢してから病院へ向かうと、すでにお産が進んでいたケースなど、判断に迷った先輩ママたちの体験を紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
数時間から丸2日以上まで。お産にかかる時間は一人ひとり異なる
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お産にかかった時間についても、先輩ママからさまざまな声が寄せられました。無痛分娩を経験した方からは、陣痛促進剤を使用してから出産までに丸2日以上かかったという声があった一方、病院に到着してから4時間ほどで出産した方や、陣痛が進み始めてから約1時間半で出産された方もいました。&lt;br /&gt;
また、食事を取れないままお産が進み、空腹を感じた経験から、次の出産ではゼリー飲料などを準備したという具体的なアドバイスも紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パパにしてもらってうれしかったことは、特別なことだけではない
&lt;br /&gt;
お産の際にパートナーから受けたサポートとして、複数の先輩ママが挙げたのが「腰などのマッサージ」です。助産師さんから方法を教わり、テニスボールなどを使って痛みを和らげてもらったという声が聞かれました。&lt;br /&gt;
この他にも、身動きが取りにくい分娩台で飲み物を口元まで持ってきてもらったことや、上の子のお世話を任せられたことが助けになったという体験がありました。&lt;br /&gt;
記事では、お産を迎える前に家族でサポートについて考えるきっかけとなる、具体的なエピソードを紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
楽しみ、不安、実感のなさ。出産前の気持ちもさまざま
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出産前の気持ちについては、「赤ちゃんに早く会いたいという気持ちしかなかった」という方がいる一方で、出産に伴うリスクへの不安で頭がいっぱいだったという方もいました。&lt;br /&gt;
不安を感じながらも、仕事や外出などで気持ちを切り替え、穏やかに過ごすことを意識したという体験も語られています。&lt;br /&gt;
また、「ママになる」という実感が湧いたタイミングも人それぞれでした。赤ちゃんの性別がわかったとき、出産直後に初めて抱いたときなど、先輩ママたちの率直な声を通じて、出産前後の多様な気持ちを伝えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■さらに詳しい「先輩ママの出産体験談」記事を公開！
「赤ちゃんのいる暮らし研究所」が公開している記事『先輩ママが語る、お産のリアル』では、さらに詳しく情報を公開しています。先輩ママの声をぜひご活用ください。&lt;br /&gt;
詳細な記事内容は下記リンクよりご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/ah_labo/report/260917/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp/ah_labo/report/260917/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;調査概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
調査期間：2025年10月28日（火）～2025年11月6日（木）&lt;br /&gt;
調査方法：オンライン個別インタビュー&lt;br /&gt;
実施機関：赤ちゃんのいる暮らし研究所&lt;br /&gt;
対象：お子さまがいるアカチャンホンポ会員&lt;br /&gt;
有効回答数：9件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本記事で紹介している内容は、インタビュー対象者個人の体験です。&lt;br /&gt;
　お産の兆候や分娩方法などについては、かかりつけの産院・医療機関へご相談ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【赤ちゃんのいる暮らし研究所について】
&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らし研究所は、2023年3月、「赤ちゃんのいる暮らし」に関わる人たちの課題を解決するために、赤ちゃん本舗に設立されました。妊娠・出産・子育て中の暮らしやモノ・コトについて情報収集し、インサイトを調査、分析することで、商品・企画やサービス開発に役立てています。&lt;br /&gt;
また、ママ・パパや社会への情報発信とともに暮らしの困り事に寄り添うことで、スマイルな育児の実現を目指します。さらに、企業や行政からの妊娠・出産・育児に関する生活者調査や、商品・企画・サービス開発に関するご相談も受け付けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/ah_labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;赤ちゃんのいる暮らし研究所&amp;nbsp;｜&amp;nbsp;アカチャンホンポ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ窓口：&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/ah_labo/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp/ah_labo/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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