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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147410</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>～リカバリー（※）に新しいスタイルを～ シーン別磁気入りシャツ新登場！ 「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

～リカバリー（※）に新しいスタイルを～　シーン別磁気入りシャツ新登場！&lt;br /&gt; 
「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次販売開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、磁気で血流促進、コリをケアする管理医療機器のリカバリーウェア「MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」を2026年4月23日（木）より順次販売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
   写真上：コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt　価格￥8,250/税込 下左：コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt　価格￥8,250/税込　下右：コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt　価格￥6,600/税込 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
お客様の声から商品化決定！コラントッテ MAG-STYLEシリーズ　&lt;br /&gt; 
RESNO MAGNEリカバリーウェアPLUSを購入したお客様から「外出先でも着用したい」という要望をきっかけに、あらゆるシーンでリカバリー（※）をサポートする新しいスタイルのTシャツが登場。スポーツ、ビジネス、日常の３つのシーンに特化したデザインと機能で展開。家の中だけでなく外出時のあらゆるシーンのコンディショニングをサポートします。&lt;br /&gt; 
150ミリテスラの磁石8個を独自のN極S極交互配列で配置したシリコン紐を襟テープ部に装着。装着部の血行を改善、筋肉のコリを緩和します。MAG-STYLE Tee Shirt 、Polo Shirt 、Sports Shirtの3商品をラインナップし、UVカット機能と磁気効果で快適さと効果を両立させました。&lt;br /&gt; 
※コリの改善・緩和&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt 商品詳細 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計 
 動きをさまたげにくいゆとりある&lt;br /&gt; ボックスシルエット&lt;br /&gt;  
胸元にロゴデザイン。シワになりにくく扱いやすい生地 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞綿52％　ポリエステル48％／リブ：綿74％　ポリエステル26％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ ８個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL、XXL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥8,250税込（本体価格￥7,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadbb&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadbb&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt 商品詳細 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計  
 ポケット付き。スマートフォンやカードを収納  
 袖口に同系色でさりげなく施されたロゴ&amp;nbsp; 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル100％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ ８個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥8,250税込（本体価格￥7,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadba&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt 商品詳細 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計 
通気性と軽さが特長のポリエステル生地 
背面プリントでアクティブ感を演出 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル100％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ 8個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL、XXL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥6,600税込（本体価格￥6,000）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
【製品詳細ページ】&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadbc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadbc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【販売開始日】 2026年4月23日（木）より順次&lt;br /&gt; 
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。 
コラントッテの効果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
N極S極交互配列を表すマーク&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt; 
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
くらべてわかるコラントッテの効果 
 &lt;br /&gt; 
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt; 
・医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ 
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt; 
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt; 
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt; 
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt; 
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt; 
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt; 
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt; 
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604147410/_prw_PI2im_sS0sfTeH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」  4月23日（木）より順次販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604157459</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>人気の睡眠用シャツがさらなる進化を遂げてリニューアル 「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」 4月23日（木）より順次販売開始 磁気健康ギア「Colanto...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

人気の睡眠用シャツがさらなる進化を遂げてリニューアル&lt;br /&gt; 
「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」&lt;br /&gt; 
4月23日（木）より順次販売開始&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、心地よい睡眠環境を考えるブランド「コラントッテRESNO(レスノ)」より、快適な睡眠をサポートする「コラントッテRESNO MAGNE（マグネ） リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」をリニューアルして2026年4月23 日（木）より順次販売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ　価格￥7,150/税込 写真左：スモーキーブルー　写真右：チャコール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2024年発売モデルを快適性アップでリニューアル&lt;br /&gt; 
軽量で優しい肌触りをそのままに、さらりとドライな快適性を大幅アップ。肌に触れる面は優しい風合いの綿、表面はドライ感のあるポリエステルのワッフル構造サーマルニット生地を採用。凹凸組織で肌離れ抜群で汗をかいてもベタつきません。綿が汗を吸収し、ポリエステルが素早く排出するので一日中サラサラです。程よいハリ感と通気性で体にまとわりつかず、空気の層を保ちながら快適に着用可能。肩線の縫い位置を前身頃に移動、袖周りにゆとりをもたせ、よりストレスフリーで寝返りしやすくなりました。カラーはスモーキーブルーとチャコールの2色、ユニセックス仕様で豊富な4サイズ展開です。肩から背中に沿って130ミリテスラの磁石を10個N極S極交互配列で配置した睡眠用シャツ。着て寝るだけで広範囲に磁力が影響し、肩・背中部分の血行を促進、コリを緩和し朝まで快適な睡眠をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発売を記念してXキャンペーン実施予定です。詳細はコラントッテ公式Xアカウントにて案内いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;   
 
 
 
着用イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【販売開始日】 2026年4月23 日（木）より順次販売&lt;br /&gt; 
【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dcdad&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dcdad&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ 商品詳細 

 
 
 
 
 
 
 
   
   
 &lt;br&gt;   
 
 
 正面 
 背面 
 磁石配列 
 
 
 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製 品 名&lt;br /&gt;  
 コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 304AGBZX00012000&lt;br /&gt;  
 
 
 材　　質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル60％ 綿40％　&lt;br /&gt; ＜磁石＞フェライト永久磁石 130ミリテスラ 10個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 スモーキーブルー、チャコール&lt;br /&gt;  
 
 
 サ イ ズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL&lt;br /&gt;  
 
 
 価　　格&lt;br /&gt;  
 ￥7,150税込（本体価格￥6,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発 売 日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。 
コラントッテの効果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 N極S極交互配列を表すマーク &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt; 
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
管理医療機器とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
くらべてわかるコラントッテの効果 
 &lt;br /&gt; 
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt; 
・医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ 
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt; 
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt; 
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt; 
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt; 
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt; 
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt; 
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt; 
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>心電学関連春季大会2026に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147390</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します。当社は、日常生活において手軽に心電図を記録でき、心疾患の早期発見に役立つ心電計などをブースで展示します。また、長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）に関するスポンサードセミナーを開催するほか、心房細動の早期検出、早期治療に関するランチョンセミナーを実施するなど、循環器疾患領域における最新の知見を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電学関連春季大会は、日本不整脈心電学会の分科会です。心電学・不整脈に関する研究から臨床、診断、治療、予防まで取り組むとともに、遺伝学や薬理学、再生医療、データベース・AIを活用した最新の研究成果を発信しています。今年度は「未来に響く心電学の復興と創造」をテーマに開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、家庭での継続的な血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。家庭で心電図を記録できる携帯型心電計や心電計付き上腕式血圧計の開発に加え、2026年1月より長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）を展開しています。スポンサードセミナーでは、小川 久雄 先生（熊本大学 学長）を座長に迎え、萬納寺 洋士 先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）より「長時間ホルター心電図検査を究める」について講演いただきます。さらに、ランチョンセミナーでは、宮本 康二 先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）を座長に迎え、妹尾 恵太郎 先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）と牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）による「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」と題して講演いただきます。ブース展示では、貼り付け型心電計で長時間の心電図データを記録・解析し、結果を医療機関へ提供する「Heartnote®」や、家庭での血圧と一緒に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、不整脈の早期発見や早期治療に役立つ商品やサービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できるデバイスやサービスをグローバルで展開するとともに、医療従事者や研究者と共に積極的に学術活動を展開することで、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■心電学関連春季大会2026の概要&lt;br /&gt;
会長 志賀 剛（東京慈恵会医科大学 臨床薬理学）&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）&lt;br /&gt;
会場 熊本城ホール（熊本県熊本市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ　 &lt;a href=&quot;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スポンサードセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 スポンサードセミナー１&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）9:50~10:35&lt;br /&gt;
会場 第３会場（熊本城ホール3F 大会議室A3）&lt;br /&gt;
テーマ 「長時間ホルター心電図検査を究める」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　小川　久雄　先生（熊本大学　学長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　萬納寺　洋士　先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ランチョンセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 ランチョンセミナー２&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）12:40~13:40&lt;br /&gt;
会場 第2会場（熊本城ホール3F 大会議室A2）&lt;br /&gt;
テーマ 「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　宮本　康二　先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　妹尾　恵太郎　先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）&lt;br /&gt;
牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な商品・サービス&lt;br /&gt;
長時間ホルター心電図解析サービスHeartnote®&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・本体は軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能で最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
・専用Webサイトで検査結果が確認できる&lt;br&gt;※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  HeartnoteⓇ 本体   使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-9010U本体     判読支援ソフト画面イメージ       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604147390/_prw_PI1im_9F9jx38o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137321</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施 ～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ ポイント ・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。 ・全国83...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月14日&lt;br /&gt;


北海道大学&lt;br /&gt;
国立精神・神経医療研究センター&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施　～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。&lt;br /&gt;
・全国830施設の調査から、日本における診療の実態と課題を解明。&lt;br /&gt;
・早期診断早期治療が重要であることが示唆された一方、迅速な診断が困難な現状を示唆。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　北海道大学大学院医学研究院の藤井信太朗特任助教、矢口裕章准教授、工藤彰彦特任助教、矢部一郎教授らの研究グループは、福井県立大学の米田 誠教授、新潟大学の田中惠子非常勤講師、岐阜大学大学院医学系研究科の木村暁夫准教授と下畑享良教授、国立精神・神経医療研究センター病院の髙橋祐二特命副院長と国立精神・神経医療研究センター水澤英洋理事長特任補佐・名誉理事長との共同研究において、Japan Consortium of autoimmune cerebellar ataxia (JAC-ACA) groupとして自己免疫性小脳失調症*1（autoimmune cerebellar ataxia：ACA）に関する全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により「ふらつき」「歩きにくさ」「ろれつが回りにくい」などの症状を生じる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされ、そのうち約1万人は原因が分かっていません。近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部が、免疫の異常によって起こる「自己免疫性小脳失調症」である可能性が報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、早期診断が重要と考えられています。&lt;br /&gt;
　しかし、自己免疫性小脳失調症は診断方法が十分に確立されておらず、全国的な実態も明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、日本神経学会の教育施設など全国830施設を対象に、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者（clinically diagnosed ACA：cdACA）について調査を行いました。対象施設で155例の患者が確認され、そのうち詳細な臨床情報が得られた92例について解析を行いました。その結果、免疫治療を受けた患者の約3分の2で症状の改善がみられました。また、発症から治療開始までの期間が短い患者ほど、治療効果が得られやすい傾向が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究は、日本における自己免疫性小脳失調症に関する診療実態を明らかにした全国調査です。今後、抗体検査体制の整備や診断基準の確立につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本研究成果は、2026年3月17日（火）に神経学分野の国際学術誌「Journal of Neurology」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により、ふらつき、歩きにくさ、めまい、しゃべりにくさなどの症状が現れる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされています。そのうち約3万人は神経変性疾患や遺伝性疾患が原因ですが、残りの約1万人は原因が分かっていません。&lt;br /&gt;
　近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部は、免疫の異常によって発症する「自己免疫性小脳失調症」であることが報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、「治療可能な小脳失調症」として注目されています。&lt;br /&gt;
　一方で、自己免疫性小脳失調症は診断に用いる抗体検査の体制が十分に整っておらず、国際的にも診断基準が完全には確立されていません。また、全国規模で診療の実態を調べた研究もほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで研究グループは、日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態を明らかにすることを目的として、臨床的に自己免疫性小脳失調症の診断に至った例の全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究手法
　本研究では、日本神経学会の教育施設及び准教育施設など、神経疾患の専門診療を行う全国830施設を対象として調査を行いました。まず一次調査として、2022年1月から12月までの1年間に臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者数を調査しました。その結果、453施設から回答があり、そのうち85施設で計155例の患者が報告されました。次に二次調査最終的に92例の患者について解析を行いました。解析では、発症年齢、性別、症状、悪性腫瘍の有無、髄液検査、自己抗体、画像所見、免疫治療への反応などを検討しました。なお、本研究は北海道大学病院臨床研究管理センターより承認を受け実施しました（022-0254）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　解析の結果、臨床的に診断された自己免疫性小脳失調症92例のうち80例が免疫治療を受けており、そのうち53例（約66％）で症状の改善がみられました。なお、この92例中悪性腫瘍が合併していた症例は25例でした。悪性腫瘍を合併していた25例では、小細胞がんが12例と最多であり、乳がんと卵巣がんが次いで多い結果となっています。また、治療が有効であった患者では、発症から治療開始までの期間が短いこと、悪性腫瘍を合併率が低いことなどが関連していました（図1）。一方で悪性腫瘍が合併していた症例の一部でも悪性腫瘍治療と免疫療法で症状の改善を認めた症例も一定数存在する可能性が示されました。さらに欧米で提案されている診断基準と比較したところ、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者の多くが既存の診断基準を満たさないことも分かりました。この結果は、現在の診断基準では実際の臨床現場の症例を十分に捉えきれていない可能性や、自己免疫性小脳失調症の診断に難渋する現状を示しているものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後への期待
　本研究により、2022年時点の日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態と課題が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　自己免疫性小脳失調症は早期に診断し治療を開始することで、症状の改善が期待できる可能性があります。その一方、疾患概念が未確立であるため正確な診断が困難な実情があります。必要な患者さんに対して十分な治療を行うために、正確で迅速な診断方法と診断基準の確立が望まれます（図2）。&lt;br /&gt;
　また自己免疫性小脳失調症は歴史的にも傍腫瘍性症候群*2として疾患概念が確立してきた経緯があり、今回の調査においても悪性腫瘍の合併が重要なポイントの一つであったと考えられます。近年の悪性腫瘍治療進歩に伴い、傍腫瘍性症候群の観点からも自己免疫性小脳失調症への注目がさらに必要と考えられます。&lt;br /&gt;
　当研究グループでは本邦での抗体測定系の確立と抗体測定を継続しています。また全国の研究機関と連携し、自己抗体を含めたバイオマーカーに基づく自己免疫性小脳失調症の診断方法の確立と治療法の発展を目指した研究を継続しています。将来的にはこのようなバイオマーカーに基づいた再度の全国調査も考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究は日本医療開発機構AMED（JP22ek0109615、JP25ek0109806、JP21ek0109532、JP24ek0109734）、JSPS科学研究費助成事業（JP23K06940）、厚生労働科学研究費補助金「難治性疾患政策研究事業　運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班（23FC1010）」からの支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
論文名&lt;br /&gt;
Prevalence and profiles of clinically diagnosed autoimmune cerebellar ataxia in a Japanese nationwide survey（日本における臨床診断された自己免疫性小脳失調症の全国調査研究）&lt;br /&gt;
著者名&lt;br /&gt;
藤井信太朗1、矢口裕章1、工藤彰彦1、江口克紀1、野村太一1、林 宏至2、田中惠子3、米田 誠4、木村暁夫5、下畑享良5、髙橋祐二6、水澤英洋6、矢部一郎1&lt;br /&gt;
（1 北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野神経内科学教室、2 北海道大学大学院歯学研究院、3 新潟大学脳研究所モデル動物開発分野、4 福井県立大学看護福祉学部/看護学科看護福祉学研究科、5 岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野、6 国立精神・神経医療研究センター）&lt;br /&gt;
雑誌名&lt;br /&gt;
Journal of Neurology（臨床神経学の専門誌）&lt;br /&gt;
ＤＯＩ&lt;br /&gt;
10.1007/s00415-026-13758-5&lt;br /&gt;
公表日&lt;br /&gt;
2026年3月17日（火）（オンライン公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された例の治療反応性（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 自己免疫性小脳失調症の診断に関する問題点（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 自己免疫性小脳失調症 … 免疫学的機序により小脳性運動失調症を呈する疾患群の総称のこと。国際的な診断基準が未だ確立していない。&lt;br /&gt;
＊2 傍腫瘍性症候群 … 悪性腫瘍の合併により神経症状を含めた症状が出現する症候群のこと。脳神経領域では世界的に注目され、神経症状、同定抗体の種類、合併腫瘍の種類などから診断基準が提示されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604137321/_prw_PI1im_9YZeoW81.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療の構造転換に挑む　総合メディカルグループ、新たな成長戦略を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137319</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 10:35:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>総合メディカルグループ</dc:creator>
        <description>医療の構造転換に挑む 総合メディカルグループ、新たな成長戦略を発表 総合メディカルグループ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：多田 荘一郎）は4月13日に都内にて、医療を取り巻く構造変化を踏まえた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療の構造転換に挑む　総合メディカルグループ、新たな成長戦略を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合メディカルグループ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：多田 荘一郎）は4月13日に都内にて、医療を取り巻く構造変化を踏まえた新たな成長戦略を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同社は、調剤薬局「そうごう薬局」を全国に展開し、患者接点として地域医療のハブを担う中核事業に加え、医療機関の開業・経営支援、医療人材の紹介・派遣、医療モールの開発、さらには病院内アメニティや業務支援など、医療機関の運営全体を支える多角的な事業を展開しています。単なる薬局会社ではなく、「医療機関を中心に、医療と生活をつなぐインフラを支える総合サービス企業」である点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの事業は、医療提供体制を構成するヒト・モノ・ハコを一体で支える構造となっており、医師・医療従事者の流動化、開業・承継、業務や経営の効率化、患者導線といった課題を横断的に解決してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした事業基盤を背景に、本戦略では、分断された医療提供体制を「患者さんの人生に沿った医療の連続性」を軸に再設計し、持続可能な社会インフラとしての医療の再構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※写真左から、&lt;br /&gt;
・総合メディカル㈱　林田　壮一郎&lt;br /&gt;
・総合メディカルグループ㈱ ・総合メディカル㈱　代表取締役社長　多田　荘一郎&lt;br /&gt;
・社会医療法人一成会 木村病院　院長　 木村 玄 先生&lt;br /&gt;
・総合メディカル㈱　出森　慎一&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■医療は持続可能性の限界に直面している&lt;br /&gt;
現在、医療現場は需要の増大に対し、人材・財源・供給能力のすべてに同時に制約がかかるという、これまでにない局面を迎えています。病院の過半数が赤字に陥り、医療従事者の地域偏在も解消されないなか、従来の「施設単位・量中心」の医療モデルは持続可能性の限界に直面しています。こうした変化は不可逆的であり、単一の施設で完結する従来の仕組みでは、社会インフラとしての機能を維持することが困難になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「治す医療」から、地域で「支え合う医療」への転換&lt;br /&gt;
こうした限界を突破するためには、急性期における「治す医療」を中心に最適化されてきた従来の設計から、患者さんの人生に沿って長期的に「支え続ける」設計へのパラダイムシフトが必要です。従来の急性期中心のモデルでは、退院後の慢性期や生活期のニーズを十分に支えきれず、結果として再発や再入院を繰り返す構造が生まれていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからの時代、医療の価値は単なる機能回復にとどまりません。患者さんが住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けるためには、医療機関同士が分断されたままではなく、地域全体でケアを分かち合い、共に支え合う仕組みが不可欠です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、医療提供体制とは、ヒト・モノ・ハコ（場所）がリアルタイムに最適に組み合わさることで機能する統合システムです。従来の個別最適の積み重ねでは限界があり、患者さんを中心に地域全体で最適化された医療提供体制への転換が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療、介護、そして地域社会が一体となり、患者さんの人生に沿った医療の連続性を断絶させない「つながる構造」を構築することこそが、再発・再入院の抑制と生活の質の向上を実現し、医療費の膨張を抑え、患者さんと社会双方の持続可能性を確かなものにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■成長戦略：医療の連続性を実装する「地域医療支援プラットフォーム」&lt;br /&gt;
総合メディカルグループは、これらの事業基盤を活かし、この医療の「連続性」を社会に実装してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、医療機関の経営基盤を安定させるため、医療人材の紹介・派遣といった「ヒト」の支援に加え、医師同士をつなぐ独自のネットワークを基盤とした包括支援を推進します。これにより、医療人材の最適配置を実現し、医療提供体制の安定化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、医療機器や医療材料、医薬品といった「モノ」の調達・配置を最適化するとともに、業務の簡素化・標準化・デジタル化を通じて非効率を解消し、医療資源全体の稼働率向上を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、入院アメニティ事業や薬局事業を通じて得られる患者接点を起点に、「ハコ」を超えて、退院後の「そうごう薬局」での対人業務、在宅医療、さらには生活支援へとシームレスにつなげます。これにより、服薬管理を起点とした生活支援・見守りを含む包括的なケアを提供し、患者さんを中心とした地域医療の最適化を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、地域医療の要である診療所に対しては、これらの基盤を活かし、新規開業における事業計画の策定から融資支援、不動産の開発・紹介、医療機器の導入までを一体的に支援するとともに、親族承継が困難なケースにおいては第三者承継（M&amp;amp;A）や開業後の経営支援を強化し、「よい専門医」が地域医療そのものに専念できる環境を整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの取り組みを通じ、病院、医療モール、薬局といった各機能を有機的に結びつける「地域医療支援プラットフォーム」を構築し、患者中心の価値を提供することで、持続可能な医療の未来を支えてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合メディカルグループ株式会社 代表取締役社長 多田荘一郎は次のように述べています。「私たちは、医療を『治す』完結型から、地域全体で『支え続ける』連続型へと再設計しなければなりません。個々の施設が孤立するのではなく、地域全体で『支え合う』構造への転換こそが、持続可能な未来を創ります。当グループは『地域医療支援プラットフォーム』を通じて、医師が志を全うでき、患者さんが住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられる社会インフラを支えてまいります。」&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合メディカルグループについて&lt;br /&gt;
総合メディカルグループは、「医療を支え、より良い社会を共創する」という経営理念のもと、医師のキャリア支援、医業承継、医療モール開発から薬局運営、在宅医療支援までをワンストップで提供する、国内有数の医療総合支援企業グループです。全国に広がる多面的な医療接点を「共創プラットフォーム」として地域へ開放し、医療アクセスの持続と、患者さんを含む地域の人々の生活をシームレスに支える次世代の地域医療インフラの構築をリードしています。&lt;br /&gt;
設立： 1978年&lt;br /&gt;
社員数： 22,300人　（薬剤師：3,000人）&lt;br /&gt;
拠点数： 調剤薬局約800店舗（ヘルスケア事業）ほか、医業支援拠点約100店、等&lt;br /&gt;
事業内容： 医業経営コンサルティング、医療機関へのリース・レンタル、医師紹介・転職支援、医療人材派遣、調剤薬局の運営、介護・在宅医療支援等&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.sogo-medical.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sogo-medical.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
SNS： &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sogo-medical&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sogo_medical/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@sogo-medical-grp_official&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/sogo.medical.group&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108978/202604137319/_prw_PI1im_353x04W3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137320</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MZT</dc:creator>
        <description>報道関係各位 プレスリリース 2026年04月13日 株式会社Mitate Zepto Technica JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各位&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
2026年04月13日&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画 〜 ゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて社会実装を担う 〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica（MZT、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 原島 圭介）は、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が推進する「次世代エッジAI半導体研究開発事業」において、研究 課題「AI for Science のためのエッジの知能化加速」（研究開発代表者：理化学研究所 泰地真弘人氏）の社会実装に向けた研究開発機関として参画することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究課題では、AI技術と次世代エッジ半導体の融合による高度な計算基盤の実現を目指しており、ゲノム解析はその応用分野のひとつです。MZTは当社独自のゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて、その研究成果の製品化・社会実装を担う機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本参画の背景&lt;br /&gt;
MZTは2020年の創業以来、ゲノム解析の専用ASIC化という独自のアプローチを追求してまいりました。東北大学との共同研究を含む技術検証を経て、今回、本課題の社会実装に向けた研究開発機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本事業におけるMZTの役割&lt;br /&gt;
MZTは本課題において、理化学研究所・東北大学が推進するAI研究の成果を、RASENアーキテクチャに統合し、ASIC化・製品化という社会実装に向けた研究開発を担います。研究から実用へのブリッジを担う産業パートナーとして、2029年の社会実装を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■課題概要&lt;br /&gt;
・研究開発課題名：AI for Science のためのエッジの知能化加速&lt;br /&gt;
・推進機関：国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;
・研究開発代表者：泰地 真弘人（理化学研究所 TRIP事業本部 プログラムディレクター）&lt;br /&gt;
・参画機関：理化学研究所、東北大学、慶應義塾大学、株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
・MZTの参画開始：2026年4月（2026年度）&lt;br /&gt;
・JST事業期間：2025年度〜&lt;br /&gt;
■ 代表取締役社長 原島 圭介のコメント&lt;br /&gt;
「ゲノム解析の専用半導体による高速化という、当社が創業時から取り組んできたテーマで本課題の社会実装を担えることを、大変光栄に思っております。RASENは今まさに、研究から社会実装への移行フェーズにあります。本課題への参画を機に、医療・創薬・研究インフラ分野における実用化を加速してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社Mitate Zepto Technicaについて】&lt;br /&gt;
Mitate Zepto Technicaは、最先端半導体技術の活用によってゲノム解析の革新的高速化を実現し、医療・食料・エネルギー問題など人類の共通課題の解決に資する製品を創造するベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
詳しくは当社ホームページを参照ください。&lt;a href=&quot;https://mitatezeptotechnica.com/company&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mitatezeptotechnica.com/company&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>フューチャー、福島県立医科大学、KKR 浜の町病院との共同研究成果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077032</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、公立大学法人福島県立医科大学（学長 理事長兼学長 鈴木弘行、福島県福島市）整形外科学講座（教授 松本嘉寛、以下「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月8日&lt;br /&gt;


フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、公立大学法人福島県立医科大学（学長 理事長兼学長 鈴木弘行、福島県福島市）整形外科学講座（教授 松本嘉寛、以下「福島医 大整形外科学講座」）、および国家公務員共済組合連合会 浜の町病院（病院長 谷口修一、福岡県福岡市、以下「KKR 浜の町病院」）との共同研究において、スマートフォンアプリを用いたロコモティブシンドローム（運動器症候群）患者向けのデジタルセラピューティクス（DTx）（※1）による下肢筋力およびQOLの有意な改善を確認しました。本研究の成果は、2025年版のJournal Citation Reportsの老年学（Gerontology）カテゴリーにおいて、インパクトファクター世界ランク1位（※2）を獲得したオープンアクセス学術誌『JMIR Aging』に、2026年3月13日掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■採択論文&lt;br /&gt;
Locomotive Syndrome Digital Therapeutics Provided via a Smartphone App: Proof-of-Concept Single-Group Trial Study&lt;br /&gt;
Tatsuru Sonobe*1, MD, PhD; Itaru Ogawa*1, MD; Takahiro Seki*1, MD; Kosuke Watanabe*1, MD; Yota Kaneko*1, MD, PhD; Takeru Yokota*1, MD, PhD; Taro Mawatari*2, MD, PhD; Satoru Harada*2, MD, PhD; Yasumichi Kadowaki*3; Youhei Takenaka*3; Yoshihiro Matsumoto*1, MD, PhD&lt;br /&gt;
*1 Department of Orthopaedic Surgery, School of Medicine, Fukushima Medical University, Fukushima, Japan &lt;br /&gt;
*2 Department of Orthopaedic Surgery, KKR Hamanomachi Hospital, Fukuoka, Japan &lt;br /&gt;
*3 Future Corporation, Tokyo, Japan &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aging.jmir.org/2026/1/e86174&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aging.jmir.org/2026/1/e86174&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究概要】&lt;br /&gt;
介護や支援が必要となる主な原因である「ロコモティブシンドローム」とは、筋骨格系の疾患により運動機能や移動能力が低下した状態を指します。予防と改善には日常的な運動が推奨される一方、中高年層が自発的に運動を継続し、習慣化することは困難であり、大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この解決に向けて、福島医大整形外科学講座、KKR 浜の町病院、フューチャーは共同研究を実施しました。当社はロコモティブシンドロームの改善を目的としたプロトタイプ版スマートフォンアプリケーション（以下「本アプリ」）を設計・開発し、研究基盤として提供しました。本アプリは、日本整形外科学会が推奨するロコモティブシンドロームを予防するためのトレーニング「ロコトレ」に基づき、動画と音声によるガイダンスを通じて「片脚立ち」と「スクワット」の2種類のプログラム実施をサポートします。さらに、患者と担当医師間で本アプリが連携することで、医師が遠隔からトレーニングの進捗をリアルタイムに把握し、指導に活用できるモニタリング機能を実装しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
40 歳以上かつGLFS-25スコア（※3）が7点以上の患者の日本人を対象に、本アプリを用いた8週間の実証実験を実施した結果、歩行能力や運動機能の向上に加え、ステージの改善が多く確認されました。また、トレーニング完了率は93％に達し、離脱者が極めて低水準に留まった事実は、デジタル技術による適切な介入が中高年層における運動習慣の定着に行動変容を促す有効な手段であることを実証しています。今回の実証試験により、本アプリを用いた非対面型の介入が、患者の運動習慣定着および身体機能向上における実行可能な治療オプションであることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group ディレクター 門脇 康通&lt;br /&gt;
本研究の成果が論文アクセプトという形で実を結んだことを非常に嬉しく思います。本研究を主導していただいた福島医大整形外科学講座の皆様、ならびに関係各位の多大なるご尽力に深く感謝申し上げます。ロコモティブシンドロームは、超高齢社会において克服すべき大きな課題です。本研究を通じて得られた知見を糧に、今後もデジタルテクノロジーを通じて、より良い医療の提供、そして社会課題の解決に寄与できるよう、引き続き尽力して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group ディレクター 竹中 陽平 &lt;br /&gt;
共に研究を進めた福島医大整形外科学講座とKKR浜の町病院の先生方、ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ご高齢の方も使いやすいアプリの設計・開発から安全なデータ基盤構築まで熱意を持って伴走しました。被験者の方から「研究後も使いたい」と言っていただけたことは思い出深く、心に残っています。この一歩が運動習慣定着と未来の医療へ繋がると強く信じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーではHealthcare Innovation Groupを中心に、これまで培ってきた IT の知見をベースに医療・ヘルスケア分野のDXとイノベーションを推進するとともに、医療現場の業務効率化・デジタル化に取り組んでいます。プログラム医療機器（SaMD）開発においては、医療機器企業や製薬会社等と協業し高度なアプリケーションを開発しています。今後もフューチャーは、テクノロジーをコアに医療の発展と課題解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1. デジタルセラピューティクス（DTx）とは、疾患等などを予防、管理、治療するための高品質なソフトウェアプログラムによって行われるもので、エビデンスに基づく治療的介入のこと。&lt;br /&gt;
※2. 2025年6月発表の Journal Citation Reports（JCR）において、老年学（Gerontology）カテゴリー分野の全 36 誌中、ジャーナル・インパクトファクター（JIF）が第１位になったことを指す。&lt;br /&gt;
Celebrating Excellence: JMIR Publications&#039; Strong 2025 Journal Impact Factors &lt;a href=&quot;https://blog.jmir.org/jmir-publications-journals-achieve-stellar-impact-factor-performance-in-2025&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://blog.jmir.org/jmir-publications-journals-achieve-stellar-impact-factor-performance-in-2025&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3. GLFS-25スコアとは、高齢者のロコモティブシンドロームを評価するための25項目老年運動機能尺度のこと。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://locomo-joa.jp/check/judge&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://locomo-joa.jp/check/judge&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フューチャーの医療・ヘルスケア事業について &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*フューチャーは医療機器製造業登録および第二種医療機器製造販売業許可を取得しています。 医療機器製造業：13BZ201433、第二種医療機器製造販売業 ：13B2X10480、ISO/IEC 27001:2013、ISO13485:2016&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202604077032/_prw_OI2im_WRZO95p4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>広南病院、日本初の「ZEISSリファレンスセンター」に認定 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604036892</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>カールツァイスメディテック</dc:creator>
        <description>プレスリリース 報道関係者各位 2026年4月8日 カールツァイスメディテック株式会社 広南病院、日本初の「ZEISSリファレンスセンター」に認定 ～脳神経外科分野における直達外科医の次世代育成とベス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
   &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
2026年4月8日&lt;br /&gt;
カールツァイスメディテック株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広南病院、日本初の「ZEISSリファレンスセンター」に認定
～脳神経外科分野における直達外科医の次世代育成とベストプラクティスの発信拠点を設立～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カールツァイスメディテック株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ヴィンセント　マチュー、以下ZEISS）は、一般財団法人広南会 広南病院（所在地：宮城県仙台市、以下 広南病院）を、日本国内における初の手術用顕微鏡の教育拠点「ZEISSリファレンスセンター」として認定し、2026年4月より本格的な活動を開始することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景と目的
直達手術の機会が減少傾向にある昨今の医療現場において、実践的な手術用顕微鏡の教育プログラムの提供は喫緊の課題となっています。ZEISSは、最新の手術用顕微鏡「ZEISS KINEVO 900 S」などを活用した教育機会を提供し、若手脳神経外科医の手術手技向上および臨床成績の向上、患者満足度の向上に貢献することを目指し、この度「ZEISSリファレンスセンター」を設立いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広南病院 選定の理由
広南病院は脳と神経の専門病院として豊富な臨床実績を有しています。2024年実績では、脳神経外科的手術の総数は921件で、血管内手術（440件）と直達手術との双方がバランス良く、ともに国内屈指の件数を誇っています。とくに脳動脈瘤の開頭クリッピング術では破裂脳動脈瘤が50件、未破裂脳動脈瘤が65件であり、くも膜下出血に対する集学的治療の経験もきわめて豊富です。さらには脳の虚血性疾患におけるバイパス術が46件、脳腫瘍手術も90件にのぼるなど、脳神経外科医のスキルアップにおいては、きわめて貴重な臨床研修施設となっています。広南病院は歴史的にも東北大学病院の主要な教育関連施設となっています。事実、広南病院で診療実績を積んだ脳神経外科医の多くが、全国主要大学の教授、病院長、医学部長、さらには学長などの要職に就いており、その卓越した人材育成の実績は、次世代のリーダー育成を目指す本センターの理念と合致します。 同院の洗練された手術ワークフローと教育への情熱、そしてZEISSの先端技術を融合させ、アジアを代表する脳神経外科教育拠点となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人広南会 広南病院 院長 中里 信和 先生コメント
「当院は1948年に東北大学医学部附属病院長町分院の入院施設として、同大学脳神経外科の鈴木二郎初代教授が診療を開始して以来、脳・神経疾患、脳血管障害に特化した病院として診療を継続しております。現在の運営母体は一般財団法人ですが、東北大学にとっては脳神経疾患に特化した実質的な附属病院的機能を有する基幹関連病院であります。このため治療方針の決定では東北大学脳神経外科チームとの合同カンファレンスが重要視されていますし、東北大学脳神経外科の専攻医にとっての主要研修施設としても機能しています。さらには症例数の多さを武器とした臨床研究も盛んに行われています。この度、当院がZEISSリファレンスセンターとして認定されたことは、われわれが長年培ってきた臨床・教育・研究の実績が高く評価されたものと受け止めております。 最新のテクノロジーと当院の臨床経験を融合させた教育プログラムを通じて、全国の若手医師が技術を研鑽し、ひいては日本の脳神経外科医療全体の質的向上に寄与できることを大いに期待しております。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カールツァイスメディテック株式会社バイスプレジデント 田中 克和コメント
「日本最高峰の臨床実績を持つ広南病院様を、日本初のZEISSリファレンスセンターとしてお迎えできることを大変光栄に思います。本パートナーシップを通じて、医師の皆様に最高の教育環境を提供し、それが結果として日本の脳神経外科医療の発展と患者様のQOL向上に寄与することを確信しております。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ZEISSリファレンスセンターとしての主な取り組み
ZEISSリファレンスセンターは、ZEISS製品を設置したモデル施設として、以下の活動を通じて「医療の標準（ベストプラクティス）」を全国へ発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンサイトトレーニングプログラム
近隣および全国の若手医師を対象に、施設見学、座学、および「ZEISS KINEVO 900 S」を用いた手術見学を実施します。第一回目となる「手術見学および情報交換会」は、2026年4月23日（木）に開催を予定しており、以降も継続的に教育機会を提供する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オフサイト実習との連携
2026年2月18日にZEISS本社（東京）に開設された「ZEISS Customer Experience Center」とも連携し、ドライラボやウェットラボを通じた実践的な顕微鏡操作トレーニングも提供予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
販売名：手術用顕微鏡 KINEVO 900 S 製造販売届出番号：13B1X00119003710&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人広南会 広南病院について
広南病院は、東北地方における脳神経疾患治療の中核病院として、高度な医療を提供し続けています。24時間365日体制で救急医療に取り組むとともに、次世代を担う医療人の育成にも注力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カールツァイスメディテック株式会社について
Carl Zeiss Meditec&amp;nbsp;AGの子会社であるカールツァイス メディテック株式会社は、ZEISSのメディカルテクノロジー部門として眼科疾患の診断や治療をサポートする総合ソリューションとマイクロサージェリー分野において革新的な視覚化ソリューションを提供しています。医療テクノロジーとイノベーションに基づく幅広いアプリケーションによって医療従事者をサポートします。&lt;br /&gt;
Carl Zeiss Meditec&amp;nbsp;AG（ISIN：DE0005313704）は、ドイツ証券取引所の TecDAX および SDAX に上場している、世界有数の医療技術企業のひとつです。Carl Zeiss Meditec&amp;nbsp;AGの株式の約 39％ はフリーフロート（一般投資家による公開持株）であり、約 59％ は光学・オプトエレクトロニクス産業における世界有数の企業グループであるカールツァイス AG が保有しています。詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください：&lt;a href=&quot;https://www.zeiss.com/med&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.zeiss.com/med&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Carl Zeiss AGについて
ZEISSは、1846年にドイツで創業した光学技術を用いた事業を多角的に展開する国際的なリーディングカンパニーです。日本には1911年に設立したカールツァイス株式会社、カールツァイスメディテック株式会社、カールツァイスビジョンジャパン株式会社の3つの法人があります。4つのセグメント(半導体製造技術、産業品質・研究、医療技術、消費者市場)で事業を展開し、売上高100億ユーロを超えるグローバル企業です。工業計測、品質保証、ライフサイエンス、材料研究、眼科、マイクロサージェリーなど、様々な分野で革新的なソリューションを提供しており、世界中で高い評価を得ています。2023年現在、売上高の15％を研究開発に投資しており、約43,000人の従業員、約30の生産拠点、60の販売・サービス会社、27の研究開発施設を擁し、約50カ国で事業を展開しています。また、オーナーであるカールツァイス財団は、科学の振興を目的とするドイツ最大級の財団です。&lt;br /&gt;
更に詳しい情報はグローバルサイト( &lt;a href=&quot;http://www.zeiss.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.zeiss.com&lt;/a&gt; )でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108433/202604036892/_prw_PI1im_363x574J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ナーシングホームからふる庭園もりやま」2026年5月オープン 〜4月16日・17日・18日に内覧会を開催〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604066951</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>i&amp;amp;fホールディングス</dc:creator>
        <description>株式会社ｉ＆ｆホールディングス（本社：愛知県名古屋市中区栄二丁目10番1号、代表取締役社長：位田篤史）のグループ会社である日本ライフケアソリューションズ株式会社は、2026年5月、愛知県名古屋市守山区...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ｉ＆ｆホールディングス（本社：愛知県名古屋市中区栄二丁目10番1号、代表取締役社長：位田篤史）のグループ会社である日本ライフケアソリューションズ株式会社は、2026年5月、愛知県名古屋市守山区に住宅型有料老人ホーム「ナーシングホームからふる庭園もりやま」を開設いたします。&lt;br /&gt;
これに先立ち、2026年4月16日(木)・17日(金)・18日(土)の3日間、内覧会を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ナーシングホームからふる庭園もりやま（イメージ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
施設概要
施設名：ナーシングホームからふる庭園もりやま&lt;br /&gt;
所在地：愛知県名古屋市守山区瀬古東一丁目1607番地&lt;br /&gt;
アクセス：JR新守山駅より徒歩約15分&lt;br /&gt;
定員：76名&lt;br /&gt;
体制：24時間365日、介護士・看護師が常駐&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当施設では、手作りの温かい食事の提供や機械浴の設置など、ご利用者様が安心して快適に過ごせる環境を整えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
施設の特徴
「誰のために」を第一に考え、ご利用者様一人ひとりの想いや気持ちに寄り添うケアを大切にしています。医療・介護の連携体制のもと、安心と尊厳のある暮らしを支援いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開設の背景
高齢化が進む地域において、医療依存度の高い方でも安心して生活できる住まいのニーズが高まっています。当施設は、そうした地域課題に応えるべく、医療と介護が連携した体制を整え、地域社会への貢献を目的として開設いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内覧会概要
開催日：2026年4月16日(木)・17日(金)・18日(土)&lt;br /&gt;
時間：10:00〜16:00&lt;br /&gt;
会場：ナーシングホームからふる庭園もりやま（施設所在地と同様）&lt;br /&gt;
内容：施設見学、入居相談会（全日開催）、&lt;br /&gt;
ご来場いただいた方には、プレゼントをご用意しております。&lt;br /&gt;
特別イベント：&lt;br /&gt;
4月18日（土）は、大道芸パフォーマーによるイベントを開催予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大道芸パフォーマーｍｉｋｉ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「からふるグループ」は、明るく親しみやすいスタッフが「誰のために」「笑顔あふれるおもてなし」を合言葉に、安心して過ごせる住環境とサービスを提供しています。これからも、その想いを大切にしながら、地域に根ざした介護・福祉のかたちを追求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
様々な出会いやご縁から生まれた6社からなるｉ＆ｆグループは、これからも人との出会いを大切にし、笑顔あふれる地域社会づくりに向けて挑戦を続けて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問合せ先】&lt;br /&gt;
株式会社ｉ＆ｆホールディングス&lt;br /&gt;
所在地：愛知県名古屋市中区栄二丁目10番1号&lt;br /&gt;
TEL：052-462-1210&lt;br /&gt;
WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://iandf-gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iandf-gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼グループ会社WEBサイト&lt;br /&gt;
株式会社ｉｆオートサービス：&lt;a href=&quot;https://if-autoservice.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://if-autoservice.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本ライフケアソリューションズ株式会社：&lt;a href=&quot;https://colorfulgarden.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://colorfulgarden.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
末廣建設株式会社：&lt;a href=&quot;https://suehiro-k.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://suehiro-k.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社立実家：&lt;a href=&quot;https://tatsumiya-jp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tatsumiya-jp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社ｉｆスタッフ：&lt;a href=&quot;https://if-life-support.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://if-life-support.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
株式会社ｉｆｏｏｄｓ：ー&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Pharma IT 2026｜開催まであと2週間！事前登録はお早めに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077038</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 08:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Patsnap</dc:creator>
        <description>この度、Patsnapは、2026年4月21日から23日にかけて東京ビッグサイトで開催される「Pharma IT &amp;amp; Digital Health Expo 2026」に展示ブースとセミナーにて出展す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
この度、Patsnapは、2026年4月21日から23日にかけて東京ビッグサイトで開催される「Pharma IT &amp;amp; Digital Health Expo 2026」に展示ブースとセミナーにて出展する運びとなりました。&lt;br /&gt; 
私どものブースでは、創薬研究から承認・市場展開に至るまでのプロセスを一貫して支援するAIエージェント「Patsnap Eureka」をご紹介しております。また、4月21日（火）16:00〜16:30の講演では、AIエージェントの活用によるライフサイエンス領域における研究および意思決定の高度化・迅速化について解説いたします。競合動向・特許分析を起点に、リード化合物の有望性評価、抗体‐抗原解析、さらにはMarkush候補の設計に至るまで、一連の実践的な活用アプローチをご紹介いたします。ぜひ弊社ブース「8H-10」にお立ち寄りいただき、最新のAIエージェントをご高覧いただけますと幸いです。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.informa-japan.com/cphifcj/form/visitor_regist.php?_gl=1*1v4dnhn*_gcl_au*MTI0Mjg0MTA5NS4xNzY3ODQ2MjQxLjE0NDM3MTg5OTAuMTc3MzIxNjAxMC4xNzczMjE2MDU2*_ga*MTAwNjQ2MTcyMy4xNzY3ODQ2MjQx*_ga_X4CEY3JBR3*czE3NzMzODg0NzUkbzI5JGcwJHQxNzczMzg4NDc1JGo2MCRsMCRoMA..*_ga_ZJB8WQKN4E*czE3NzMzODg0NzUkbzI1JGcwJHQxNzczMzg4NDc1JGo2MCRsMCRoMA..&amp;amp;_ga=2.121058952.1870344459.1773388476-1006461723.1767846241&amp;amp;utm_campaign=EV-EVBRAND-202604-APAC-JP-CPHI%20Japan%202026%20Booth-EVNT&amp;amp;utm_source=Eloqua&amp;amp;utm_medium=Email&amp;amp;utm_content=JP%20-%20CPHI%20Japan%202026%20invitation1%20CT&amp;amp;utm_campaignID=701QP00001GJw3mYAD&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;来場登録&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Pharma IT &amp;amp; Digital Health Expo 2026」概要 
 
 
 
 日程&lt;br /&gt;  
 2026年4月21日（火）～23日（木）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;  
 
 
会場 
 東京ビッグサイト 東ホール&lt;br /&gt;  
 
 
ブース位置 
 創薬&amp;amp;開発 8H-10&lt;br /&gt;  
 
 
セミナー 
 8K-08_4月21日(火) 16:00-16:30&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ブースでの面談を事前予約、プレゼントをします 
展示ブースでのご面談を事前に予約頂いた先着20名様に「Thermosのマグカップ」をプレゼント致します。事前にご予約いただくことで、課題のヒアリングや製品デモを含め、十分なお時間を確保してご案内いたします。先着順となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://share.hsforms.com/1sKuNpXdtTiqPx18GPoxM4A1a2bl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;面談予約&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108927/202604077038/_prw_PI2im_127aJ25P.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>４月８日（水）より3大キャンペーンスタート  新生活のセルフケア需要と相手を想う贈り物需要に応えます</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026855</link>
        <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>自分をいたわる、いいきっかけに。４月８日（水）より3大キャンペーンスタート 新生活のセルフケア需要と相手を想う贈り物需要に応えます 磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年4月7日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

自分をいたわる、いいきっかけに。４月８日（水）より3大キャンペーンスタート&lt;br /&gt;
新生活のセルフケア需要と相手を想う贈り物需要に応えます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、４月８日（水）より3大キャンペーンを開始します。キャッシュ（ポイント）バックキャンペーンやRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS 2点購入で10％OFFキャンペーンの実施、さらには母の日・父の日キャンペーンを実施します。新生活を快適に過ごすセルフケア需要と大切な人を想う贈り物需要に応えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  


   &lt;br&gt;


  



新生活がスタートすると、ほどなくして母の日・父の日がやってきます。コラントッテは自分自身や大切な人の日々の健康や心のゆとりに寄り添うことが大切と考えます。本キャンペーンを通じてセルフケアに目を向けていただくと同時に、家族への感謝の気持ちを形にするきっかけとしていただきたいです。詳細は各キャンペーンページをご覧ください。&lt;br /&gt;
一部店舗・販路では実施していない場合がございます。詳細につきましては、各販売店までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン①　コラントッテ 全額‼キャッシュバックキャンペーン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要：&lt;br /&gt;
対象期間中にコラントッテ全商品（全ブランド対象）を税込11,000円以上ご購入いただいた方を対象とした抽選プレゼントキャンペーンです。100人に1人キャッシュバックが当たります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間：&lt;br /&gt;
レシート有効期間：2026年4月8日（水）～2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;
応募期間：2026年4月8日（水）10 :00～2026年7月7日（火）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賞品：&lt;br /&gt;
応募レシートの対象商品購入金額分のポイントをえらべるPayで付与（上限100,000円まで）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーンページ】&lt;a href=&quot;https://lsp-campaign.com/colantotte-cp1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lsp-campaign.com/colantotte-cp1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン②　MAGNE リカバリーウェア PLUS 2点購入で10％OFFキャンペーン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要：&lt;br /&gt;
話題のリカバリーウェアを上下セットで、もしくは単品2点の組み合わせでご購入いただくと、合計金額から10％OFFでご提供。単品ではカラー・サイズの組み合わせが自由に選べるので、家族やパートナーと色違いで揃えたり、気分や用途に応じて組み合わせたり贈り物にも最適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間：&lt;br /&gt;
2026年4月8日（水）～2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーンページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/campaign/recoverywear&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/campaign/recoverywear&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン③　母の日・父の日キャンペーン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
概要：&lt;br /&gt;
対象期間中にキャンペーンページ掲載の税込12,000円以上の商品ご購入でオリジナルノベルティプレゼント。さらに対象商品ご購入でオリジナルショッパープレゼント。（先着順/数量限定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間：&lt;br /&gt;
母の日キャンペーン　2026年4月8日（水）～2026年6月30日（火）　&lt;br /&gt;
父の日キャンペーン　2026年5月12日（火）～2026年6月30日（火）　&lt;br /&gt;
オリジナルノベルティ・ショッパーともに、数量限定のためなくなり次第終了となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーンページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/campaign/mothersday_fathersday&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/campaign/mothersday_fathersday&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテの効果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 N極S極交互配列を表すマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt;
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理医療機器とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
くらべてわかるコラントッテの効果
 &lt;br /&gt;
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt;
・医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt;
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt;
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt;
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt;
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt;
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt;
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt;
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt;
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604026855/_prw_PI1im_kO4NOu15.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>（株）コラントッテが宇野昌磨さんアイスショー 「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の冠スポンサーに決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306590</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>（株）コラントッテがプロフィギュアスケーター・宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー 「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の冠スポンサーに決定 磁気健康ギア「Colanto...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年4月3日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（株）コラントッテがプロフィギュアスケーター・宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー&lt;br /&gt;
「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の冠スポンサーに決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、2026年夏に開催されるプロフィギュアスケーター・宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave-A TURNING SEASON-」も引き続き冠スポンサーとして応援いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  


  



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現役時代から数々のアイスショーに出演し、座長としても率いてきた宇野昌磨さんが、自らの手でゼロからつくり上げ大成功を収めた「Ice Brave」。&lt;br /&gt;
2026年夏、、アイスブレイブを通して新たに出会ったアイスダンスプログラムを中心に据え、さらなる進化を遂げた「Ice Brave -A TURNING SEASON-」が開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに本公演では宇野昌磨さんの現役時代の楽曲にとどまらず、新たな選曲を大胆に取り入れ、構成を刷新される予定で、出演者一人ひとりが新たな表現領域に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテは、常に高みを目指し新たな挑戦を続ける宇野昌磨さんの姿勢に深く共感し、「Ice Brave」「Ice Brave2」「Ice Brave 新横浜 -Special Edition」を冠スポンサーという形で応援してまいりました。&lt;br /&gt;
今回も引き続き、フィギュアスケートの魅力と感動をより多くの皆さまへ届けられるよう、全力で取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   


  
Photo: Toru Yaguchi&lt;br /&gt;
©Ice Brave Executive Committee All rights reserved.&lt;br /&gt;


宇野 昌磨（うの しょうま）(プロフィギュアスケーター)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆生年月日：1997年12月17日&lt;br /&gt;
◆出 身 地：愛知県&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2018年 平昌五輪銀メダル&lt;br /&gt;
2019年～2020年シーズン スイスでステファン・ランビエルコーチの元で指導を仰ぎ、全日本選手権4連覇を達成&lt;br /&gt;
2020年～2021年シーズン 全日本選手権2位&lt;br /&gt;
2021年～2022年シーズン 全日本選手権2位、北京五輪銅メダル・団体銀メダル、世界選手権優勝&lt;br /&gt;
2022年～2023年シーズン ISUグランプリファイナル優勝、全日本選手権優勝、世界選手権優勝・日本人男子初の連覇を達成&lt;br /&gt;
2023年～2024年 ISUグランプリファイナル2位、全日本選手権優勝&lt;br /&gt;
2024年5月 現役引退を発表&lt;br /&gt;
2025年6月プロフィギュアスケーターとして自身初プロデュースアイスショー「Ice Brave」を立ち上げ、シリーズを通して、全国9都市で公演を開催。千秋楽となる「Ice Brave 新横浜 Special Edition」は、2026年4月〜日本全国47ヶ所の映画館での映画館上映も決定。夏にはIce Braveシリーズ第4弾を開催。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【宇野昌磨さん紹介ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/athlete/figure_skating/shoma_uno&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/athlete/figure_skating/shoma_uno&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【フィギュアスケート特設ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/special/figure-stars&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/special/figure-stars&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【契約選手一覧】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/athlete&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/athlete&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント詳細&lt;br /&gt;
【公演名】Colantotte Presents 宇野昌磨アイスショー「Ice Brave-A TURNING SEASON-」&lt;br /&gt;
公式HP &lt;a href=&quot;https://icebrave.shomauno.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://icebrave.shomauno.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■愛知公演&lt;br /&gt;
日　時　：2026年7月31日（金）〜８月2日（日）　&lt;br /&gt;
会　場　：愛・地球博記念公園（モリコロパーク）アイススケート場&lt;br /&gt;
　　　　　〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京公演&lt;br /&gt;
日　時　：2026年8月8日（土）〜9日（日）・11日（火祝）&lt;br /&gt;
会　場　：東京辰巳アイスアリーナ&lt;br /&gt;
〒135-0053 東京都江東区辰⺒2-8-10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※公演時間約90分を予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。
コラントッテの効果
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。医療機器として認められた本物の健康ギアです。 他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   


  

管理医療機器とは&lt;br /&gt;
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
くらべてわかるコラントッテの効果&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt;
・ 医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt;
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt;
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt;
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt;
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt;
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt;
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt;
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202603306590/_prw_PI1im_hemQ4U5R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>カリフォルニア大学と臨床研究を開始、高血圧診療における心房細動の早期診断モデルを構築</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246188</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校（研究責任者 Gregory M.Marcus教授）と共同で、「心房細動...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校（研究責任者　Gregory M.Marcus教授）と共同で、「心房細動の可能性」を検出する当社の家庭用血圧計を活用し、高血圧診療プロセスにおいて心房細動を早期診断できる新たな診断モデルを確立する「OMRON-AF試験」（以下　本研究）を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、高血圧治療において普及している家庭での血圧測定に、「心房細動の可能性」を検出できる当社のアルゴリズム「Intellisense AFib」搭載の家庭用血圧計を活用し、当社の健康管理アプリ「OMRON Connect」使用者を対象に完全オンラインで実施する遠隔臨床研究です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心房細動の発症リスクが高いといわれている60歳以上の高血圧患者*1を対象に行い、心不全や脳梗塞の原因となる心房細動の早期診断を、新たな医療リソースや患者の負担を増やすことなく既存の高血圧診療プロセスに組み込むモデルを構築します。既存の高血圧治療プロセスに組み込むことで、新たな診断モデルのスムーズな社会実装につながると期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心房細動は、心不全や脳梗塞の要因といわれている危険な不整脈です。高血圧や加齢と深く関連することが知られています。心房細動患者の49 ～90％*1が高血圧を合併し、有病率は60代以降で急増*2します。また、心房細動患者の約4割*3は自覚症状がないとされており、気づかないまま重症化するケースもあります。高齢の高血圧患者に対して、症状の有無に関わらず日常生活の中で早期発見できる仕組みが必要です。&lt;br /&gt;
近年、臨床試験により、スマートウォッチや貼り付け型心電計などのウェアラブル機器により心房細動の早期診断が可能であることがわかってきました*5。一方で、心房細動の発症リスクが高い、高齢の高血圧患者においては、スマートフォン操作やデジタル機器の使用に個人差があるため広く普及するためには課題もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、60歳以上の高血圧患者 約1,900人を対象に実施します。心房細動の可能性を検出する血圧計を使用する群と、検出機能がない通常の血圧計を使用する群の２群に分け、毎日家庭で血圧を測定します。「心房細動の可能性」が検出された場合、対象者に貼り付け型心電計を郵送して、心房細動の確定診断を実施します。両群を比較することで、心房細動の可能性を検出する血圧計を日常の血圧測定に用いることが、心房細動の早期診断にどの程度寄与するかを検証します。高血圧患者に普及している家庭用血圧計で心房細動の可能性を確認し、検出された場合にのみ貼り付け型心電計を使用することで、医療現場と患者の負担を低減できる効率的な診断モデルが確立できると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、心房細動患者は心不全による死亡・入院リスク が最も高いこと*6に着目し、「心房細動の可能性」が検出された際に心不全の検査（NT-proBNP検査*7）を実施します。家庭での血圧測定による「心房細動の可能性」検出を起点として、心不全発症リスクを低減できる可能性を検証します。さらに、心房細動の重症度や予後を予測する指標である「AFバーデン」（心房細動発作の累積時間）に着目した解析も行います。貼り付け型心電計で測定するAFバーデンと、家庭用血圧計で記録される心房細動の発作頻度との関連を評価し、心房細動の診断後に家庭用血圧計による発作頻度モニタリングの有用性を明らかにします。&lt;br /&gt;
※研究に関する詳細情報は下記URLを参照ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/over-60-with-high-blood-pressure-why-checking-for-afib-matters.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/over-60-with-high-blood-pressure-why-checking-for-afib-matters.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※医療関係者の方は下記URLを参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/hypertension-afib-reducing-heart-failure-stroke-risk.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/hypertension-afib-reducing-heart-failure-stroke-risk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究を通じて、患者や医療従事者にとって日常生活の中で無理なく続けられる治療のあり方を提示し、当社の循環器事業ビジョンである「脳・心血管疾患の発症ゼロ」の実現を加速させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 J Hypertens&amp;nbsp; 2012;30:239&amp;ndash;52.&lt;br /&gt;
*2 JAMA. 2001 May 9;285(18):2370-5.&lt;br /&gt;
*3 Senoo K, et al.Circ J.2012;76[4]:1020-1023&lt;br /&gt;
*4 JACC., 2024, 84(21), 2073-2084, Circulation. 2022 Nov 8;146(19):1415-1424. , and N Engl J Med. 2019 Nov 14;381(20):1909-1917.&lt;br /&gt;
*5 The Lancet. 2016;388(10050):1161&amp;ndash;1169&lt;br /&gt;
*6 心室で産生されるホルモン前駆体NT-proBNPの血中濃度を測定。負荷により分泌が増加し、心不全の診断補助や重症度評価、予後予測に用いられる。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603246188/_prw_PI1im_d9oPLAAO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ストレスで排便が起こる脳回路を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604016793</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>ストレスで排便が起こる脳回路を解明 視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見 本研究のポイント ・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月2日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

ストレスで排便が起こる脳回路を解明 　視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ラットを使用した実験によって、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経という経路が活性化すると、大腸運動を高めることが分かりました。&lt;br /&gt;
・この経路を抑制すると、心理的ストレスによって誘発される排便が減少しました。&lt;br /&gt;
・過敏性腸症候群（IBS）などのストレス性排便異常や脳腸相関の理解につながる成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院共同獣医学研究科の志水 泰武 教授、湯木 夏扶 大学院生（日本学術振興会特別研究員 DC1）らの研究グループは、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たすことを発見しました。&lt;br&gt;　これまで、ストレスが排便異常を引き起こすことは知られていましたが、脳のストレス信号がどの経路を通って大腸に伝わるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットを使った実験によって、ストレス中枢として知られる視床下部室傍核（PVH）や視床下部背内側核（DMH）※1 と呼ばれる脳領域から、脳の排便制御領域である延髄縫線核 ※2 へストレス信号を伝達する神経経路を発見しました。遺伝子技術を使ってこの経路を抑制すると、心理的ストレスによって生じる排便が減弱しました。さらに、この経路の活性化は、脊髄の連絡を介して脊髄排便中枢 ※3 へと伝わり、骨盤神経 ※4 を活性化させることで排便を起こしていることが明らかになりました。本研究成果は、過敏性腸症候群（IBS）※5 などのストレス性排便異常の病態解明や脳腸相関 ※6 の理解につながることが期待されます。&lt;br&gt;　本研究成果は、現地時間2026年4月1日に、Communications Biology誌のオンライン版で発表されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ストレスによって腹痛や下痢、便秘といった症状が生じたり、悪化したりすることはよく知られています。しかし、脳で生じたストレス情報が、どのような神経経路を通って大腸に伝わり、排便を変化させるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットにおいて心理的ストレスによって起こる排便反応に着目し、その神経回路を明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、ラットを水に囲まれた空間に置くことで心理的ストレスを与える「水回避ストレス」と呼ばれるストレス手法を用いて、既知の排便中枢である延髄縫線核へストレス信号を入力する神経経路を探索しました。その結果、視床下部の室傍核（PVH）や背内側視床下部（DMH）と呼ばれる領域から延髄縫線核へ至る神経経路があり、心理ストレスを受けた際に活性化することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　また、麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定しながら、これらの視床下部領域を活性化させると、大腸運動の亢進が生じました。このことから、PVHやDMHに大腸運動を制御する神経が存在することを明らかにしました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　視床下部におけるグルタミン受容体の活性化は大腸運動を亢進する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定する実験。遠位結腸および肛門からカニューレを挿入し、生理食塩水で大腸内腔を満たした。大腸内腔圧と送液量を測定した。B：視床下部に対して (S )-AMPA 注入する実験。C：注入位置は蛍光の粒子（FluoSpheres）により確認された。D：視床下部に(S )-AMPAを注入すると、大腸内腔圧が変動し、内腔を満たす液が&lt;br /&gt;
送り出される様子が観察された。同時に、動脈圧および心拍数が増加した。E：視床下部の冠状断面図。(S)-AMPA 注入に対する大腸運動応答の強さを赤色の濃淡で示す。丸印は注入部位を示し、隣接する数字は送液を伴う収縮の回数を示す。DMH：視床下部背内側核、3V：第三脳室、PVH：視床下部室傍核、VMH：視床下部腹内側核、DA：視床下部背側野。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、この大腸運動が亢進する応答を起こす経路を確かめるために、脊髄でのセロトニン※7 受容体を遮断する実験や骨盤神経を切断する実験を行ったところ、これらの処置が応答を生じなくさせることを明らかにしました。加えて、延髄縫線核でオキシトシン ※8 受容体を遮断すると反応が有意に抑えられ、視床下部由来のオキシトシンによる入力が関与していることが示されました。&lt;br /&gt;
　さらに、化学遺伝学の技術 ※9 を用いて、PVHやDMHから延髄縫線核へ至る神経経路を選択的に抑制すると、水回避ストレスによって生じる排便が減少しました（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　視床下部→縫線核経路の活性化は、心理的ストレスによる排便を引き起こす　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：視床下部から延髄縫線核に投射する神経経路に人工の受容体（mH4Di）を発現させることで神経を抑制する実験。&lt;br /&gt;
受容体に作用する試薬（CNO）をあらかじめ投与することで、心理的ストレス（水回避ストレス）による排便が変化するかどうかを検証した。B：対照ラットの排便は変化しなかった。C：神経を抑制したラットでは、排便が抑制された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果から、心理的ストレスによる排便には、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経からなる神経経路の活性化が重要であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究の成果は、一過性の心理的ストレスによって排便が促進される神経回路を示したことです。今後は、慢性的な心理的ストレスによってこの神経経路にどのような変化が生じるのか、また、その変化が持続的な排便異常にどのように関与するのかを明らかにする必要があります。&lt;br /&gt;
　将来的には、過敏性腸症候群（IBS）など、ストレスに関連する排便異常の病態理解や、新たな治療標的の探索につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回明らかにした神経経路の特定はラットを用いた実験の結果であり、ヒトの身体において同様の神経経路が働いているかどうかは、今後更なる研究の積み重ねが必要です。しかし、まだまだ未解明な部分の多いIBSなどの病態を明らかにするためには、まずは基礎研究によって排便を制御する仕組みを解明することが不可欠です。私たちは、基礎研究の知見を少しずつ積み重ねていくことで、患者のQOLを著しく低下させる排便異常に立ち向かうための基盤を構築していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　視床下部室傍核（PVH）、視床下部背内側核（DMH）&lt;br&gt;いずれも視床下部に存在する神経核で、自律神経、内分泌、摂食、体温、ストレス応答など、生体の恒常性維持に重要な役割を担います。PVHは内分泌系や自律神経系の調節中枢として広く知られ、DMHはストレス反応、体温調節、循環応答などに関与する領域です。&lt;br /&gt;
※2　延髄縫線核&lt;br&gt;脳幹の延髄正中部に位置する神経核群です。自律神経機能、痛覚、体温、運動、内臓機能などの調節に関わり、セロトニンを放出する神経細胞を多く含むことが知られています。&lt;br /&gt;
※3　脊髄排便中枢&lt;br&gt;排便に関わる脊髄内の神経回路を指します。骨盤内臓器からの感覚情報を受け取り、結腸や直腸の運動、肛門括約筋の調節などを通じて排便反応の成立に関与します。本研究では、排便を制御する腰仙髄の中枢性回路を示す用語として用いています。&lt;br /&gt;
※4　骨盤神経&lt;br&gt;骨盤内の臓器を支配する末梢神経の一つで、主に腰仙髄由来の副交感神経線維を含みます。大腸、直腸、膀胱などに分布し、排便や排尿に関わる内臓機能の調節に重要な役割を果たします。&lt;br /&gt;
※5　過敏性腸症候群（IBS）&lt;br&gt;腹痛や腹部不快感に加えて、便秘や下痢などの便通異常が続く機能性消化管疾患です。内視鏡検査などで明らかな器質的異常が見つからないにもかかわらず症状が生じる点が特徴で、ストレスとの関連も深いことが知られています。&lt;br /&gt;
※6　脳腸相関&lt;br&gt;脳と消化管が、自律神経、内分泌、免疫などを介して双方向に影響し合う仕組みです。ストレスや情動が消化管機能に影響する一方、腸の状態も脳機能や気分に影響を与えることが知られています。&lt;br /&gt;
※7　セロトニン&lt;br&gt;神経伝達物質の一つで、脳内では気分、不安、睡眠、痛覚などに関与し、消化管では運動や分泌、知覚の調節に重要な役割を担います。脳と腸の双方で機能することから、脳腸相関を考えるうえでも重要な分子です。&lt;br /&gt;
※8　オキシトシン&lt;br&gt;視床下部で産生されるペプチド性の神経伝達物質・ホルモンです。分娩や授乳に関わることでよく知られていますが、近年ではストレス応答、情動、社会行動、自律神経調節などへの関与も注目されています。&lt;br /&gt;
※9　化学遺伝学の技術&lt;br&gt;特定の神経細胞に人工的な受容体を発現させ、その受容体を作動薬で選択的に活性化または抑制する技術です。特定の神経回路がどの生理機能や行動に関わるかを調べるために広く用いられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Communications Biology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Involvement of the hypothalamus–raphe magnus–spinal defecation center axis in stress-induced defecation in rats&lt;br /&gt;
著者：Natsufu Yuki, Tomoya Sawamura, Ayuna Mori, Hiroshi Yamaguchi, Yuuki Horii, Takahiko Shiina, Yasutake Shimizu&lt;br /&gt;
DOI:10.1038/s42003-026-09779-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604016793/_prw_PI4im_9NGBM4YG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>総合メディカル、子会社ソム・テックの吸収合併完了</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604016763</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:33:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>総合メディカルグループ</dc:creator>
        <description>総合メディカルグループ株式会社の基幹事業を担う総合メディカル株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：多田 荘一郎、以下「総合メディカル」）は、2026年4月1日付で、同社の100％子会社である...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
総合メディカルグループ株式会社の基幹事業を担う総合メディカル株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：多田 荘一郎、以下「総合メディカル」）は、2026年4月1日付で、同社の100％子会社である株式会社ソム・テック（本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：山﨑 修、以下「ソム・テック」）を吸収合併したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本合併の背景と目的：未来の医療インフラ構築に向けて&lt;br /&gt; 
我が国の人口構造の変化に伴い、地域医療を支えるクリニックの役割はかつてないほど重要性を増しています。一方で、建設コストの高騰、医療DXへの対応、人材確保、さらには後継者不在による医業継承問題など、開業および開業後の経営環境は年々高度化・複雑化しています。&lt;br /&gt; 
従来の開業支援は、物件紹介や資金調達、設計施工など機能ごとに分断された「断片的な支援」が中心であり、医師自身が複数の専門家を横断して意思決定を行う必要がありました。しかし、この分断構造は、複雑化する環境下において意思決定の負担や非効率を生む要因となりつつあります。&lt;br /&gt; 
総合メディカルは、これまで4,600件を超える開業支援で培った経営ノウハウに加え、自社においても薬局の設計・施工機能を有し、さらに医療モールの企画・開発を通じて、クリニック単体ではなく地域における医療提供拠点を面的に整備してきました。一方、ソム・テックは2,400件超の医療建築実績を通じて高度な専門設計・施工機能を蓄積しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本統合は、これらの機能を単に集約するものではなく、開業支援に留まらず、薬局・クリニック・医療モールを一体として捉えた「医療拠点開発能力」を強化するものです。これにより、事業計画の策定から設計・施工、開業後の経営支援、さらには医業承継に至るまで、医師のライフサイクル全体をシームレスに支える体制を構築します。&lt;br /&gt; 
さらに今後は、自社薬局を起点とした支援に加え、PBMを通じて連携する外部薬局に対しても、開業支援や設計・施工、経営支援の提供を拡大していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした取り組みにより、従来の自社内に閉じた最適化にとどまらず、地域における薬局ネットワーク全体の機能強化を図り、より広域での医療提供体制の高度化を実現します。&lt;br /&gt; 
総合メディカルは、薬局・クリニック・医療モールを核とした拠点開発に加え、PBMネットワークを通じて外部プレイヤーとの連携を深化させることで、医師一人ひとりに寄り添う伴走型支援を強化するとともに、地域医療全体を支えるヘルスケア・プラットフォーマーとしての役割を一層強化してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
統合によって実現する3つの提供価値&lt;br /&gt; 
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 医師への提供価値：意思決定の高度化と理想の具現化&lt;br /&gt; 
コンサルタントと専門設計士が同一組織内で密に連携することで、事業計画と建築設計を一体として検討可能とし、複雑な意思決定を構造的に支援します。&lt;br /&gt; 
これにより、医師が診療に専念できる環境を最短距離で実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 患者さん・地域社会への提供価値：持続可能な地域医療基盤の構築&lt;br /&gt; 
診療所の立ち上げ支援を起点に、自社薬局の展開、医療モールの企画・開発へとつながる拠点整備に加え、PBMを通じて連携する外部薬局ネットワークを拡張することで、地域に点在する医療資源を有機的に接続していきます。&lt;br /&gt; 
これにより、個別最適な医療提供を超え、地域全体として持続可能な医療提供体制を構築するとともに、医療資源の創出・維持・承継を一体的に支える基盤を形成します。&lt;br /&gt; 
総合メディカルは、拠点とネットワークを統合することで、地域医療を面的に支えるプラットフォームとしての役割を発揮してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 変化への対応：複雑化する医療ニーズへの統合的対応&lt;br /&gt; 
医療DXの加速や感染症対策など、進化し続ける医療ニーズに対し、企画・設計・運営を横断した統合的な対応を可能とします。&lt;br /&gt; 
効率的な動線設計や最新トレンドを取り入れた空間づくりを通じて、次世代のクリニックモデルの実現を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本合併の概要&lt;br /&gt; 
合併効力発生日：2026年4月1日&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
合併存続会社 
合併消滅会社 
 
 
名称 
総合メディカル株式会社 
株式会社ソム・テック 
 
 
代表者 
多田 荘一郎 
山﨑 修 
 
 
所在地 
 東京都千代田区大手町１－７－２&lt;br /&gt; 東京サンケイビル28階 
 福岡県福岡市中央区大名２－９－２３&lt;br /&gt; プリオ福岡ビル２階 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
総合メディカルグループについて&lt;br /&gt; 
「地域医療の課題解決企業」として、全国に約800店舗の「そうごう薬局」を展開するほか、医業経営コンサルティングや医業承継・開業支援、医療人材の転職・派遣など多角的な事業を手掛ける医療の総合支援グループです。私たちは医療の「経営」と「現場」、「医療」と「地域」のあいだに立ち、それらを結びつけることで新たな価値やつながりを創造しています。医療従事者や地域の人々とともに医療の未来を共につくるパートナーとして、地域医療の持続・向上に貢献し、誰もが安心して良質な医療を受けられる「次世代の地域医療プラットフォーム」の構築をリードしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108978/202604016763/_prw_PI1im_4Xvw0bA7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteが、香川県主催の「かがわDX Lab」における研究項目として採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306591</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteⓇ（以下 Heartnote）が、香川県が運営す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteⓇ（以下 Heartnote）が、香川県が運営する官民共創コミュニティ「かがわDX Lab（ディーエックスラボ）」の研究項目に採択されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「かがわDX Lab」とは、香川県が推進する官民共創による地域の社会課題を解決する取り組みです。当社はHeartnoteで取得した心電図データなど日常生活の中で取得した生体情報を活用した「心房細動の早期発見の事業」を提案し採択されました。採択後は参画メンバーで構成されるワーキンググループにて事業の実現性や受容性について検証を行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇは、貼り付け型心電計で記録した最大24時間７日間のデータを解析し、医療機関へ解析結果をフィードバックするサービスです。今回の提案では、健康診断や家庭での血圧測定の結果から心房細動のリスクが高いと考えられる方に対して、HeartnoteⓇによる心電図記録を案内します。希望者は医療機関を受診して心電図の記録を開始し、取得したデータを基に心房細動リスクを詳細に解析します。そして、所見が確認された場合には、医療機関の受診を促し、早期の治療介入につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では約4,300万人が高血圧とされていますが、健康診断で高血圧を指摘されても実際に医療機関を受診する人は約4割にとどまるといわれています。高血圧は心房細動や糖尿病など、さまざまな疾患の発症リスクを高めます。なかでも心房細動は、心原性脳塞栓症の主要な原因であり、患者の約4割が無症状といわれるほど早期発見が難しい不整脈です。一方で、早期に気づき適切な治療を行うことで、重症化を防ぐことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は今回の採択を通じて、日常生活の中にある健康チェックの機会を活用し、疾病リスクに気づいていない地域住民の方々の重症化予防に取り組みます。そして、香川県に暮らす人々の健康寿命延伸の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇ概要
HeartnoteⓇは、日常生活の中で心電図を継続的に記録できる、長時間ホルター心電図解析サービスです。最大24時間7日間の連続記録が可能で、防水仕様により入浴時も含めて装着を続けられます。取得した心電図データは医療機関で解析され、心房細動などの不整脈の早期発見に役立てられます。&lt;br /&gt;
主な特長&lt;br /&gt;
・軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能&lt;br /&gt;
・最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇ本体装着イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇサービス内容&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603306591/_prw_PI1im_91AEX3W5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アルツハイマー型認知症の予防を目標に！患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276500</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>室蘭工業大学</dc:creator>
        <description>室蘭工業大学大学院工学研究科の倉賀野正弘助教と徳樂清孝教授および株式会社カネカ再⽣･細胞医療研究所の⻄下直希博⼠らの研究グループ※1は、アルツハイマー病の原因と考えられるアミロイドβ（Aβ）の凝集を阻...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
室蘭工業大学大学院工学研究科の倉賀野正弘助教と徳樂清孝教授および株式会社カネカ再⽣･細胞医療研究所の⻄下直希博⼠らの研究グループ※1は、アルツハイマー病の原因と考えられるアミロイドβ（Aβ）の凝集を阻害する素材を、患者由来iPS細胞から分化させた神経細胞の培養上清を用いて迅速・低コストに評価できる新しいスクリーニング手法 HaiDapを開発しました。従来のin vitro 試験とiPS細胞ベース試験の結果のズレを埋める「中間評価系」として機能し、創薬初期段階の実効性検証を加速することが期待されます。&lt;br /&gt;
この研究成果は、令和8年3月24日に、国際学術雑誌「Nature Communications」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究のポイント　
・患者由来iPS神経細胞の培養上清中でAβ凝集阻害活性を評価することで、アルツハイマー病の予防や治療への効果が期待されるAβ凝集阻害物質を、少量・省コストで効率的に探索する新手法HaiDap（High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative Proteins）を確立。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・tau、α-シヌクレイン、Serum Amyloid Aなど、様々な疾患（パーキンソン病、AAアミロイドーシスなど）の発症に関与する他の凝集性タンパク質へも展開可能。&lt;br /&gt;
・22種の植物抽出物を評価し、Orthosiphon aristatus　（ネコノヒゲ）、Syzygium aromaticum （チョウジ）、Geranium yesoense　（エゾフウロ）の3種がHaiDapとiPS細胞ベース試験の両方で有効と確認。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景　
創薬初期では多くが試験管内（in vitro）でスクリーニングされますが、そこで選ばれた化合物が細胞・生体では効かないことが少なくありません。患者由来iPS細胞を用いる試験系は有望な一方、時間・コスト負担が大きく、多数候補の評価には不向きでした。さらに、培地添加物のアルブミンがAβ凝集を強く抑制してしまい、凝集阻害活性の正確な判定を妨げることが課題でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット（QD）によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム（特許第7166612号、PCT/JP2019/51077）と、株式会社カネカ 再生･細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative Proteins (HaiDap)を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
QDによるAβ凝集過程の可視化法のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
培養上清を用いたAβ凝集阻害素材の探索の概念図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Aβは、一般的な実験で用いられる生理的塩濃度の溶液（PBS）よりも培養上清中で早期に凝集開始し（PBS約4時間、培養上清約2時間）、細胞分泌由来の低分子やAβオリゴマーが凝集促進に寄与することを示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
培養上清中でのAβ凝集の促進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、自動化MSHTSと組み合わせて22種の植物抽出物を評価。3種（O. aristatus、 S. aromaticum、G. yesoense）はHaiDapで有効で、iPS細胞ベースの生細胞試験でもAβ凝集抑制を再現しました。 本手法は、アルツハイマー病の原因と考えられるAβに限らず、タウ、α-シヌクレイン、Serum amyloid Aなど他の凝集性タンパクの凝集可視化にも適用可能であることが確認できました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
・患者・疾患サブタイプごとの培養上清を用いた個別化スクリーニング（オーダーメイド創薬）への展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・αシヌクレインやtau、Serum amyloid Aなど病態関連分子を含む環境での疾患横断的評価系としての拡張。&lt;br /&gt;
・動物実験前の効率的な絞り込みにより、開発コスト・期間のさらなる短縮に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
論文名：A high-throughput conditioned-media-based screening system identifies inhibitors of aggregation induced by iPSC-secreted amyloid β&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
雑誌名：Nature Communications&lt;br /&gt;
著者名：Masahiro Kuragano, Naoki Nishishita, Koki Araya, Akira Kobayashi, Taro Q.P. Noguchi, Kenichi Watanabe, Shinya Watanabe, Stefan Baar, Koji Uwai, Kiyotaka&amp;nbsp;Tokuraku&lt;br /&gt;
D O I ：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41467-026-71078-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41467-026-71078-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
備考
※１　研究グループ構成員&lt;br /&gt;
室蘭工業大学 大学院工学研究科 化学生物工学ユニット倉賀野正弘 助教、徳樂清孝 教授、上井幸司 准教授、博士前期課程2年 荒谷康貴 氏、室蘭工業大学 大学院工学研究科 システム情報学ユニット　渡邉真也 教授、Stefan Baar 博士、株式会社カネカ 再生･細胞医療研究所 西下直希 博士、小林明 氏、都城工業高等専門学校 物質工学科 野口太郎 教授、帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター 渡邉謙一 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
・アミロイドβ（Aβ）：アルツハイマー病で脳内に異常凝集・沈着するタンパク質断片。&lt;br /&gt;
・量子ドット（QD）：蛍光性半導体ナノ結晶。タンパク質凝集のリアルタイム可視化に&lt;br /&gt;
　利用。&lt;br /&gt;
・α-シヌクレインは：パーキンソン病に関連する病原性タンパク質。α-シヌクレインの&lt;br /&gt;
　異常な凝集と蓄積は神経細胞死を引き起こす。&lt;br /&gt;
・EC50：半数効果濃度。値が小さいほど強い抑制活性を示す指標。&lt;br /&gt;
・iPS細胞：体細胞から作製した多能性幹細胞。患者由来細胞で疾患モデルを作成可能。&lt;br /&gt;
・Serum amyloid A：炎症によって肝臓から生成される血中タンパク質。AAアミロイドー&lt;br /&gt;
　シスの原因としても知られている。&lt;br /&gt;
・tau：タウは微小管結合タンパク質。アルツハイマー病患者の脳において凝集し、神経原&lt;br /&gt;
　線維変化（NFT）を形成する。アルツハイマー病のほか、タウオパチーと呼ばれる神経&lt;br /&gt;
　変性疾患でも観察される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
本研究はJSPS科研費 JP24K08627（K.T.）、JST 共創の場形成支援プログラム（COI-NEXT）JPMJPF2213（K.T.）の支援を受けました。TEM観察は文部科学省「ARIM」の支援を受け実施しました（課題番号 JPMXP1222CT0078）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究に関する問い合わせ
室蘭工業大学　大学院工学研究科　教授・クリエイティブコラボレーションセンター長&lt;br /&gt;
徳樂　清孝&lt;br /&gt;
E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:tokuraku@muroran-it.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;tokuraku@muroran-it.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道に関する問い合わせ
国立大学法人室蘭工業大学総務広報課秘書広報係&lt;br /&gt;
Tel：0143-46-5008&lt;br /&gt;
E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:koho@muroran-it.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;koho@muroran-it.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104232/202603276500/_prw_PI5im_9Nk88y8z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603266394</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！ －「運動ニューロン疾患に対する新規治療法の確立」へ－ 岐阜薬科大学薬理学研究室の貞盛耕生 大学院生／SPRINGスカラシップ研究学生，岐阜薬科大学薬理学研究...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月27日&lt;br /&gt;


岐阜薬科大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;

協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！  －「運動ニューロン疾患に対する新規治療法の確立」へ－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　岐阜薬科大学薬理学研究室の貞盛耕生 大学院生／SPRINGスカラシップ研究学生，岐阜薬科大学薬理学研究室・岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科・岐阜大学高等研究院One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター（COMIT）の檜井栄一教授，名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学の勝野雅央教授らの研究グループは，金沢医科大学の石垣靖人教授らとの共同研究により，アミノ酸シグナルが“新生児期の協調運動の発達”に重要な役割を担っていることを発見しました。&lt;br /&gt;
　栄養素の一つであるアミノ酸は，タンパク質合成の材料としての受動的な働きだけではなく，シグナル伝達分子として能動的に働いています。これまでに，分岐鎖アミノ酸（BCAA）濃度の異常と，自閉症や認知機能障害などの様々な神経疾患の発症との関係性が報告されています。BCAAは必須アミノ酸であり，アミノ酸トランスポーター（※1）を介した神経細胞への適切な供給が中枢神経系の恒常性維持に必須です。しかしながら，どのようなトランスポーターがどのように関与しているのかに関しては，これまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では，神経細胞のアミノ酸トランスポーターL-type amino acid transporter 1（LAT1）（遺伝子名：Slc7a5）（※2）の不活化が，新生児期の脊髄運動ニューロン（※3）の変性と神経筋接合部（※4）の機能不全，およびそれらに伴う協調運動（※5）障害を引き起こすことを発見し，LAT1が運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の形成に重要な役割を担っていることを明らかにしました。本研究成果は，神経細胞のアミノ酸トランスポーターを標的とした運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断法の開発に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は，米国学術雑誌『Cell Death &amp;amp; Disease』に掲載されました（オンライン版公開日：日本時間2026年3月24日）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・BCAA濃度異常と様々な神経疾患発症との関係性が報告されています。&lt;br /&gt;
・神経細胞のLAT1の働きを抑えると，下位運動ニューロン病様の症状が誘発されることを発見しました。&lt;br /&gt;
・神経細胞のLAT1の働きを抑えると，脊髄運動ニューロンの変性と神経筋接合部の発達不全が引き起こされることを見出しました。&lt;br /&gt;
・下位運動ニューロン病モデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1発現とアミノ酸シグナル活性の低下が観察されました。&lt;br /&gt;
・LAT1を介した運動ニューロンへの適切なアミノ酸供給は，運動ニューロンの生存および協調運動の発達に重要であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
・以上の成果により，神経細胞のLAT1が運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断標的となる可能性が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の概要
　栄養素の一つであるアミノ酸は，タンパク質合成の材料としての受動的な働きだけではなく，シグナル伝達分子として能動的に働いています。アミノ酸シグナルの開始にはアミノ酸トランスポーターを介したアミノ酸の細胞内流入が欠かせません。LAT1は，ロイシンやイソロイシンなどのBCAAを細胞内へ輸送するアミノ酸トランスポーターです。&lt;br /&gt;
　研究グループはこれまでに，脳視床下部の神経細胞のLAT1が全身エネルギー代謝調節に重要な役割を果たしていること（Park et al., JCI insight 2023），神経細胞のLAT1がストレス刺激により誘導されることを見出してきました（Onishi et al., FEBS Open Bio 2019）。&lt;br /&gt;
　これまでに，BCAA濃度が異常値（高値・低値）を示すと，自閉症や認知機能障害，あるいは運動協調性異常などの様々な神経疾患が引き起こされることが報告されています。BCAAは必須アミノ酸であり，アミノ酸トランスポーターを介した神経細胞への適切な供給が中枢神経系の恒常性維持に必須です。しかしながら，どのようなトランスポーターが関与しているのか，そして，そのトランスポーターが中枢神経系の恒常性維持にどのように働いているかに関しては，これまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　研究グループはまず，神経細胞特異的にLAT1を欠損させたマウス（以下，LAT1不活化マウス）を作製しました。作製した遺伝子改変マウスを観察したところ，生後21日目までに全個体が死亡することがわかりました（図1A）。さらに，様々な行動解析試験を実施した結果，LAT1不活化マウスは，生後14日目にFoot clasping reflexを含む，下位運動ニューロン病様の症状を呈することがわかりました（図1B）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　LAT1不活化マウスでは，新生児期致死と下位運動ニューロン病様症状を呈する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に，「なぜ神経細胞の LAT1 の不活化により協調運動障害が誘発されるのか？」を明らかにするために，脳・脊髄と骨格筋の組織学的な解析を行いました。その結果， LAT1 不活化マウスでは，脳内には顕著な異常は観察されないものの ， 脊髄の運動ニューロンの減少と細胞死の亢進 （図2A） ，および神経筋接合部の機能不全 （図2B） が観察されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　LAT1不活化マウスでは，脊髄運動ニューロンの変性と神経筋接合部の機能不全が誘発される。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　脊髄性筋萎縮症（spinal muscular atrophy: SMA）は，脊髄内の重要な神経細胞である運動ニューロンの脱落によって，脳から筋肉への信号が伝わらなくなり，徐々に筋力の低下や萎縮が起こる下位運動ニューロン病の1つです。研究グループは最後に，バイオインフォマティクス解析（※6）を用いて，「アミノ酸シグナルと下位運動ニューロン病との関係性」を明らかにすることを試みました。その結果，SMAモデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1の遺伝子発現量とアミノ酸シグナル活性の低下が認められました（図3A-3B）。&lt;br /&gt;
　 本研究成果より， アミノ酸トランスポーターLAT1は新生児期の脊髄運動ニューロンの成熟・維持および協調運動能の形成に必要不可欠 であることが明らかとなりました （図4） 。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3　&amp;nbsp;SMAモデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1の遺伝子発現量とアミノ酸シグナル活性が低下している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図4　&amp;nbsp;本研究成果のまとめ：神経細胞のアミノ酸トランスポーターLAT1は，脊髄運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の発達に必要不可欠である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の意義・今後の展開
　本研究では最初に，細胞特異的遺伝子改変マウスを用いた遺伝学的・組織学的解析により，アミノ酸トランスポーターLAT1が運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の形成に重要な役割を担っていることを明らかにしました。さらに，下位運動ニューロン病モデルマウスのバイオインフォマティクス解析により，アミノ酸シグナルと運動協調障害との関係性を見出しました。&lt;br /&gt;
　以上の成果は，「アミノ酸シグナル＝協調運動能の形成に必須」という新たな知見を付与するとともに，本成果を展開することで，SMAだけでなく，様々な運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断法を提供し，アンメット・メディカル・ニーズ（※7）の解消に貢献することが期待されます。さらに本成果は，「栄養素と協調運動」について新たなエビデンスを提供し，予防オプションとしての協調運動障害に対する栄養学的アプローチ（≒医食同源）に繋がることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　アミノ酸トランスポーター&lt;br /&gt;
細胞膜上に存在するタンパク質の一種。細胞内外のアミノ酸を輸送する働きを有する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　L-type amino acid transporter 1 (LAT1)&lt;br /&gt;
LATと呼ばれるアミノ酸トランスポーターの一つ。LAT遺伝子の1番目。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　運動ニューロン&lt;br /&gt;
脳や脊髄から骨格筋へ運動指令を伝える神経細胞の一種。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　神経筋接合部&lt;br /&gt;
運動ニューロンと骨格筋をつなぐ領域。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5　協調運動&lt;br /&gt;
歩行動作や食事などの日常生活に必要な一連の動作を行う運動機能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6　バイオインフォマティクス&lt;br /&gt;
生命科学と情報科学の融合分野。生命がもつ「情報」を基に，生命現象を解き明かそうとする学問。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※7　アンメット・メディカルニーズ&lt;br /&gt;
未だ有効な治療方法が確立されていない疾患に対する医療への要望。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文
雑誌名：Cell Death &amp;amp; Disease&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文名：The amino acid transporter LAT1 coordinates proper motor function at the perinatal stage&lt;br /&gt;
（アミノ酸トランスポーターLAT1は，新生児期の協調運動能の形成に重要である）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
著者名：Koki Sadamori, Minami Hiraiwa, Tetsuhiro Horie, Kazuya Tokumura, Kazuya Fukasawa, Kentaro Sahashi, Soji Hayashida, Takuya Kubo, Makoto Yoshimoto, Shohei Tsuji, Yasuhito Ishigaki, Masahisa Katsuno, Eiichi Hinoi.&lt;br /&gt;
貞盛耕生，平岩茉奈美，堀江哲寛，徳村和也, 深澤和也, 佐橋健太郎, 林田爽慈, 久保拓也, 吉本誠, 辻翔平, 石垣靖人, 勝野雅央, 檜井栄一&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41419-026-08663-8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は，日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究B（一般）（檜井栄一）やJST次世代研究者挑戦的研究プログラムJPMJSP2142（貞盛耕生）などの支援を受けて行ったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603266394/_prw_PI4im_Lg8494iI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラウド型設備情報一元化DXシステム「おまとメンテ®」の販売開始について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276462</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>関電エネルギーソリューション</dc:creator>
        <description>当社は、２０２６年４月１日より、設備保全管理システム「おまとメンテ®」（以下、本サービス）の販売を開始します。 本サービスは、当社が「ユーティリティサービス® 」※１など（全国約500拠点）で培った設...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年３月２７日&lt;br /&gt;


株式会社関電エネルギーソリューション&lt;br /&gt;

当社は、２０２６年４月１日より、設備保全管理システム「おまとメンテ®」（以下、本サービス）の販売を開始します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスは、当社が「ユーティリティサービス® 」※１など（全国約500拠点）で培った設備管理のノウハウをもとに、自社で開発し運用しているクラウド型の設備保全管理システムです。複数施設の運営や設備管理業務の効率化に課題を抱えるお客さまのＤＸ※２推進に貢献するとともに、設備管理における課題解決を業界最安水準※３のコストで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【おまとメンテ®について】&lt;br /&gt;
設備管理の現場では、紙と電子データの混在による非効率さや、慢性的な人手不足、現場ノウハウの喪失などの課題が、幅広い企業に共通して顕在化しています。本サービスは、こうした課題を解決するため、設備管理に携わる当社社員の声をもとに開発したシステムです。&lt;br /&gt;
　＜主な特長＞&lt;br /&gt;
〇複数施設にまたがる設備台帳や点検結果、不具合履歴などの設備情報を一元管理することで情報の見える化、設備トラブルへの迅速かつ適切な初動対応を実現します。&lt;br /&gt;
〇全社一括で、設備更新計画の策定や網羅的な分析、リコール対象設備の抽出などを効率化できることで業務負担を軽減し、他業務への専念を可能にします。&lt;br /&gt;
〇業界最安水準の価格での導入を可能とし、設備管理業務のＤＸ推進に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■おまとメンテ® 機能概要&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスのご提供にあわせ、オプションとして、Kenes独自のサポートサービスをお選びいただけます。&lt;br /&gt;
〇紙図面や帳票の電子化を支援&lt;br /&gt;
〇現地作業を動画で記録し、技能伝承に役立つウェアラブルカメラの無償貸与&lt;br /&gt;
〇Kenes遠隔監視連携による設備管理業務サポート　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サポートサービス（オプション）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、引き続き、持続可能な社会の実現に向けて、お客さまのニーズや課題に寄り添い、お客さまのお役に立つ新たな価値を提供し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１ ユーティリティサービスとは、お客さまの施設で空調、給湯、照明、動力などを利用するために&lt;br /&gt;
必要となるユーティリティ設備について、Kenesが設計・資金調達・建設を一貫して担い、完成後の&lt;br /&gt;
運転・保守管理に至るまで、トータルでご提供するエネルギーサービス。&lt;br /&gt;
※２ DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や&lt;br /&gt;
社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、&lt;br /&gt;
プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。&lt;br /&gt;
※３ 当社調べ（2026年1月時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
おまとメンテ®サービス紹介ページは&lt;a href=&quot;https://www.kenes.jp/omatomente/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
おまとメンテ®紹介動画は&lt;a href=&quot;https://youtu.be/L1g3J5CUvRQ?si=2po5VNoVDwJVfmLD&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109047/202603276462/_prw_PI1im_xDzfDJdd.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバント®とラズクルーズ®錠の併用療法　第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276452</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す &lt;br&gt; 本併用療法群における全生存期間（中央値）は4年以上に達すると予測され、 オシメルチニブ単剤群を1年以上上回る見込み &lt;br&gt; アジア人のEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんにおいて、1年以上の生存期間改善に貢献する 初めての一次治療における化学療法非併用レジメン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、第III相MARIPOSA試験におけるアジア人集団を対象とした追加解析データを発表しました。オシメルチニブ単剤と直接比較したデータから、上皮成長因子受容体（epidermal growth factor receptor：EGFR）遺伝子エクソン19欠失又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性の非小細胞肺がん（non-small cell lung cancer：NSCLC）のアジア人集団において、ライブリバント®［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）、以下「ライブリバント®」］とラズクルーズ®（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）併用療法で、最初のランダム化から治療中止までの期間（Time to treatment discontinuation：TTD）及び最初のランダム化から２次治療後の病勢進行又は死亡までの期間（Progression Free Survival 2：PFS2）の改善傾向が示されました。この結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-2）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門教授の林秀敏先生*は次のように述べています。「腫瘍の増殖や薬剤耐性の要因となるEGFRとMETの主要経路を同時に標的とし、さらに免疫系を活性化することで、ライブリバントとラズクルーズの併用療法は一次治療においてより長い生存期間を実現しています。この併用療法は、患者さんの治療成績の向上に向けた大きな前進であり、全生存期間はオシメルチニブ単剤群を1年以上上回ると見込まれています。そして今回の解析で、本併用療法が最初のランダム化から治療中止までの期間のみならず2次治療後の病勢進行又は死亡までの期間において改善傾向が示されたことは、これまでに報告された長期的な有効性を示す結果をより強固に裏付けるものと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験で自らをアジア人と特定した501例の被験者から得られた結果によると、追跡調査期間中央値38.7カ月時点で、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群においては、PFS2の中央値は未到達で、オシメルチニブ単剤群におけるPFS2の中央値は34.2か月でした。またTTDの中央値はライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群において27.9か月、オシメルチニブ単剤群において23.2か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群は、オシメルチニブ単剤群と比較して死亡リスクが26%低いことが示されました（ハザード比0.74、95%信頼区間：0.56-0.97、名目上のP値=0.026）。全生存期間（Overall Survival：OS）中央値は、オシメルチニブ単剤群で38.4カ月（95%信頼区間：35.1カ月、未到達）だったのに対し、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群では未到達でした。生存期間はライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法により、OSの中央値がオシメルチニブで達成された値よりも1年以上延長する可能性が示唆されています。3年時点での生存率は、併用療法群が61%であったのに対し、オシメルチニブ単剤群は53%でした。OSの延長は42カ月時点でも維持され、生存率はそれぞれ59%及び46%であり、一次治療においてライブリバント®とラズクルーズ®併用療法により得られる生存期間の延長は持続的であることが示されました4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そしてアジア人におけるライブリバント®とラズクルーズ®併用療法の安全性プロファイルは、MARIPOSA試験の全体集団を対象とした過去の報告と一貫しており、新たな安全性のシグナルは認められませんでした。最もよくみられたグレード3以上の有害事象は、発疹（18%）、ざ瘡様皮膚炎（9%）及び爪囲炎（9%）でした4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、国際共同第III相試験（MARIPOSA試験）に基づき、EGFR変異陽性NSCLC患者の一次治療として、米国、欧州、アジア太平洋地域の日本、中国、豪州、シンガポール、韓国、台湾、マレーシアで承認されており、アジア太平洋地域のその他の市場もまもなく承認される見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性NSCLC患者の一次治療におけるライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法とオシメルチニブ単剤療法を比較評価する無作為化、国際共同、第III相MARIPOSA試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04487080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04487080&lt;/a&gt;）の一部です。アジア人集団には501例が含まれており、その大部分はアジア太平洋地域の患者さんでした。主要評価項目はPFSで、副次評価項目は、OS、盲検下独立中央判定（BICR）がRECIST v1.1基準を用いて評価した客観的奏効率（Overall Response Rate：ORR）、奏効期間（Duration of Response：DOR）及び頭蓋内PFSです5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もある完全ヒト型二重特異性抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます6,7。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります8。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です9。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます6,7,10,11,12,13。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です14。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です15,16。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です17。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています18。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。19&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 林秀敏先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びライブリバント®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Zhang YL, Yuan JQ, Wang KF, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993. doi:10.18632/oncotarget.12587&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Roeper J, et al. Risk of not receiving 2nd line therapy is high in EGFR mt+ pts: Real world data of certified lung cancer centers on treatment sequence in EGFR mt+ pts. J Clin Oncol. 2018;36(suppl):e21220. doi:10.1200/JCO.2018.36.15_suppl.e21220&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Sabari JK, Yu HA, Mahadevia PJ, et al. Overall survival in EGFR-mutant advanced non–small cell lung cancer treated with first-line osimertinib: a cohort study integrating clinical and biomarker data in the United States. J Thorac Oncol. Published online May 2, 2025. doi:10.1016/j.jtho.2025.04.010&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Hayashi H, et al. Overall Survival for Amivantamab Plus Lazertinib vs Osimertinib in Asian Participants With First-line EGFR-mutant Advanced NSCLC: MARIPOSA Subgroup Analysis. European Society of Medical Oncology (ESMO) Asia Congress 2025. December 6, 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 ClinicalTrials.gov. A Study of Amivantamab and Lazertinib Combination Therapy Versus Osimertinib in Locally Advanced or Metastatic Non-Small Cell Lung Cancer (MARIPOSA). &lt;a href=&quot;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&lt;/a&gt; Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 The World Health Organization. Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&lt;/a&gt;. Accessed January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 American Cancer Society. What is Lung Cancer? &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Oxnard JR, et al. Natural history and molecular characteristics of lung cancers harboring EGFR exon 20 insertions. J Thorac Oncol. 2013 Feb;8(2):179-84. doi: 10.1097/JTO.0b013e3182779d18.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Bauml JM, et al. Underdiagnosis of EGFR Exon 20 Insertion Mutation Variants: Estimates from NGS-based Real World Datasets. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Pennell NA, et al. A phase II trial of adjuvant erlotinib in patients with resected epidermal growth factor receptor-mutant non-small cell lung cancer. J Clin Oncol. 37:97-104.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Burnett H, et al. Epidemiological and clinical burden of EGFR exon 20 insertion in advanced non-small cell lung cancer: a systematic literature review. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Zhang YL, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Midha A, et al. EGFR mutation incidence in non-small-cell lung cancer of adenocarcinoma histology: a systematic review and global map by ethnicity. Am J Cancer Res. 2015;5(9):2892-2911.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14 American Lung Association. EGFR and Lung Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&lt;/a&gt;. Accessed March 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15 Howlader N, et al. SEER Cancer Statistics Review, 1975-2016, National Cancer Institute. Bethesda, MD, &lt;a href=&quot;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&lt;/a&gt; based on November 2018 SEER data submission, posted to the SEER web site.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16 Lin JJ, et al. Five-Year Survival in EGFR-Mutant Metastatic Lung Adenocarcinoma Treated with EGFR-TKIs. J Thorac Oncol. 2016 Apr;11(4):556-65.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
17 Arcila, M. et al. EGFR exon 20 insertion mutations in lung adenocarcinomas: prevalence, molecular heterogeneity, and clinicopathologic characteristics. Mol Cancer Ther. 2013 Feb; 12(2):220-9.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
18 Girard N, et al. Comparative clinical outcomes for patients with NSCLC harboring EGFR exon 20 insertion mutations and common EGFR mutations. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19 Surveillance, Epidemiology, and End Results (SEER) Program, National Cancer Institute, 2024.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276452/_prw_PI1im_7wY1wIy0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®錠の併用療法　非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276457</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 &lt;br&gt; リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対する初めての皮下投与製剤 投与時間を数時間から約5分に短縮し、患者さんの85%が「投与が簡便」と回答 &lt;br&gt; 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と一貫した有効性を示す &lt;br&gt; 国際共同第III相PALOMA-3試験、日本人集団解析の結果 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と比較し、インフュージョンリアクション発現率を4分の1に低減 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、国際共同第III相PALOMA-3試験における日本人集団の解析結果を発表しました。&lt;br /&gt;
本試験は、上皮成長因子受容体（EGFR）エクソン19欠失変異（ex19del）又はL858R変異を有する局所進行性又は転移性非小細胞肺がん（Non-Small Cell Lung Cancer：NSCLC）患者さんを対象に、ライブリバント®の皮下投与製剤である「リブロファズ®配合皮下注」［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「リブロファズ®」］と経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬（EGFR TKI）である「ラズクルーズ®錠」（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）の併用療法（以下、「皮下投与群」）を評価する試験です。&lt;br /&gt;
日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるインフュージョンリアクション（Infusion Related Reaction：IRR）の発現率は、静脈内投与群の4分の1に低減し、全体集団と一貫した結果を示しました。また皮下投与群において、無増悪生存期間（Progression Free Survival：PFS）及び全生存期間（Overall Survival：OS）ともに中央値に未到達で、全体集団と一貫した結果が示されました。&lt;br /&gt;
これらの結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-3）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である大阪国際がんセンターの田宮基裕先生*は次のように述べています。「リブロファズとラズクルーズの併用療法は、静脈内投与群と同程度の生存期間延長を有しながら、投与時間を数時間から5分程度に短縮することで治療における利便性を向上させ、患者さんにとって大切なことにより多くの時間を充てられるようになるものと期待しています。また本併用療法はインフュージョンリアクションの発現率低下が確認されており、加えて、患者さんのアウトカム改善やQOL向上に貢献できるものと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PALOMA-3試験に組み入れられた56例の日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるIRRの発現率は15%、静脈内投与群は60%で、皮下投与群におけるIRRの発現率は静脈内投与群の4分の1に低減していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、皮下投与群においてPFS及びOSの中央値はそれぞれ未到達で、静脈内投与群のPFS中央値は4.5か月、OS中央値は8.8か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ ®の併用療法群において、日本人集団は全体集団と一貫した薬物動態プロファイルを示しました。静脈血栓塞栓症の発現率は、皮下投与群で11.5%、静脈内投与群で16.7%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際共同第III相試験（PALOMA-3）について&lt;br /&gt;
PALOMA-3（&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1137089101&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05388669&amp;amp;a=NCT05388669%22%20%5Ct%20%22_blank&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05388669&lt;/a&gt;）試験は、オシメルチニブ及び白金系抗悪性腫瘍剤による治療後に増悪したEGFR 遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん患者を対象として、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法のPK、有効性及び安全性を、ライブリバント®とラズクルーズ®併用群とを比較評価する、無作為化、非盲検、第III相試験であり、418例の患者さんが登録されました4。本試験の2つの主要PK評価項目は、トラフ濃度（第2サイクルの1日目におけるCtrough）及び第2サイクルの曲線下面積（1日目から15日目の曲線下面積）でした。主な副次評価項目は、全奏効率及びPFSでした。OSは事前に規定された探索的評価項目でした。治療の最初の4ヵ月間は予防的抗凝固剤の投与が推奨されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体集団の解析では、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法は、ライブリバント®の静脈内投与の製剤と比較して、PKにおける非劣性を示しました。リブロファズ®の投与時間は、静脈内投与の5時間（2日間に渡って）から約5分に短縮され、皮下投与群におけるIRRの発現率は13%で、静脈内投与群は66%でした5。&lt;br /&gt;
さらに治療薬投与の満足度に関する質問票（修正版TASQ）を使い、患者さんの治療薬投与に関する満足度調査を実施したところ、投与終了後、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法群では、31%が非常に簡便、54%が簡便、合わせて85％が簡便と回答しました。一方静脈内投与群では、11%が非常に簡便、24%が簡便、合わせて35％が簡便と回答しました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®について&lt;br /&gt;
リブロファズ®は、ライブリバント®の皮下投与製剤でHalozyme社の遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と配合されています。2024年末に2週1回投与と3週1回投与製剤を申請し、2025年12月22日に「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」と「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する承認を取得しています。また、2025年10月にリブロファズ®の4週1回投与製剤を申請しています。リブロファズ®は、本適応症に対して、日本国内で初めて、皮下投与製剤として承認された薬剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるヒト型IgG1二重特異性モノクローナル抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます7,8。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります9。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です10。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます7,8,11,12,13,14。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です15。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です16,17。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です18。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています19。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。20&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 田宮基裕先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びリブロファズ®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276457/_prw_PI1im_1r00A2wa.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>個別化医療を身近にする遺伝子検査「Genovision PGx」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246203</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>NTTプレシジョンメディシン株式会社（代表取締役社長：是川 幸士）は、患者一人ひとりに適した医療の実現を支援するため、薬の効きやすさや副作用リスクの傾向を遺伝子情報から予測する検査サービス 「Geno...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月27日&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

NTTプレシジョンメディシン株式会社（代表取締役社長：是川 幸士）は、患者一人ひとりに適した医療の実現を支援するため、薬の効きやすさや副作用リスクの傾向を遺伝子情報から予測する検査サービス 「Genovision PGx（ゲノビジョン ピージーエックス）」 を、2026年4月より提供開始いたします。&lt;br /&gt;
本サービスでは、薬剤応答に関する遺伝的な傾向を可視化し、薬の選択を検討する際の参考情報として提供することで、投薬治療の際の身体的・経済的負担軽減に貢献することをめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. サービス提供の背景
近年、医療現場では個別化医療（プレシジョンメディシン）の重要性が高まり、患者一人ひとりの体質や背景に応じた治療選択が求められています。 特に薬物治療においては、同じ薬を同じ量服用しても、人によっては効果が十分に得られなかったり、副作用が強く現れたりすることがあります。これまでは、実際に薬を使用してみなければ効果や傾向が分からず、結果として処方変更や用量調整が必要となる場面もありました。&lt;br /&gt;
こうした課題に対する解決策として注目されているのが、遺伝子情報をもとに薬の反応を予測する PGx（ファーマコゲノミクス／薬理ゲノム学） です。欧米では、医師や薬剤師が治療方針を検討する際の参考情報として普及が進みつつあります。&lt;br /&gt;
当社は、こうした流れを受け、「アレルギー検査のように、自分の体質を事前に知る」ためのPGxサービスとして、「Genovision PGx」を開発しました。 健診段階で「将来の投薬治療」に備える新たなPGx活用モデルです。&lt;br /&gt;
本サービスにより治療を始める前に自分の薬剤応答の傾向を知ることができ、処方の試行錯誤や副作用への不安を軽減できることが期待されます。身体的負担だけでなく、通院や薬の変更に伴う経済的負担の軽減にもつながる、より合理的で納得感のある治療選択を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. サービス概要
■ 科学的信頼性の高い解析技術&lt;br /&gt;
Genovision PGxでは、理化学研究所が長年にわたり研究・開発してきた、日本人において信頼性の高い薬剤応答関連遺伝子解析技術 「corePGseq」 を用い、18種類の薬剤応答関連遺伝子を解析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 臨床現場で活用しやすいレポート&lt;br /&gt;
解析結果は、日本薬理遺伝学臨床実装コンソーシアム（JCPIC）のコンテンツに基づき、国内臨床に即した形で&lt;br /&gt;
・薬の「効きやすさ」の傾向&lt;br /&gt;
・副作用の「出やすさ」の傾向&lt;br /&gt;
として整理し、医師・薬剤師が診療時に参照しやすい形式のレポートにしています。対象薬剤は、鎮痛剤、脂質異常の薬、血液サラサラの薬、がんの薬、抗うつ薬など、約70種類におよびます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 一生に一度の検査で、将来の治療に備える&lt;br /&gt;
Genovision PGxは、全国約60の医療機関における人間ドックのオプション検査としてご提供します。これまで大学病院などの専門的な医療現場で活用されてきたPGxを、より身近に、ご利用いただけます。&lt;br /&gt;
遺伝情報は生涯変化しないため、一度の検査結果を将来にわたり活用できます。将来、薬物治療が必要になった際に、検査結果をもとに医師・薬剤師へ相談することで、より安全で自分に合った治療方針の検討につなげることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ NTT基準のセキュリティで、国内完結&lt;br /&gt;
個人の遺伝情報という極めて機微なデータを取り扱うため、NTTグループの厳格なセキュリティ基準に準拠し、機微なデータは国内で責任をもって管理・運用しています。受検者のプライバシーと情報安全性を最優先に、安心してご利用いただける体制を整えています。&lt;br /&gt;
＜サービス詳細＞&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/genovision/pgx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/genovision/pgx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 今後の展望
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、まずは健診・人間ドック領域におけるPGx検査の普及を進め、次に医療経済性の検証を通じて臨床的価値を検証し、将来的には、電子カルテやお薬手帳とのデータ連携も視野に入れて、一度の検査結果が生涯にわたり医療に活かされるPGx基盤の構築にも挑戦します。&lt;br /&gt;
当社は、医療機関のみなさまと共に、「薬は遺伝子を見てから選ぶもの。お薬手帳に遺伝子情報が載るのは当たり前。」という社会の実現をめざし、欧米並みの個別化医療の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202603246203/_prw_PI1im_tMdlYKP9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>モバカルクリニック「PHRオプションサービス」と患者さま向けアプリ「カルまる」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246208</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、診療所向けクラウド型電子カルテ「movacal.clinic」（以下「モバカルクリニック」）にお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月26日&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、診療所向けクラウド型電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/clinic/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.clinic&lt;/a&gt;」（以下「モバカルクリニック」）において、患者さまの在宅時データを外来診療に活用するための「PHRオプションサービス」を2026年3月26日（木）より新たに提供開始いたします。あわせて、生活習慣病患者さま向けにも、バイタルや行動記録を登録でき、外来受診時に使えるスマートフォンアプリ「カルまる」（以下アプリ）および「モバカルPHRサービス」を同日より新たに提供開始いたします。&lt;br /&gt;
これらのサービスは、患者さまが日頃アプリに登録するバイタルデータや生活行動記録と、医療スタッフさまが外来診療時に患者さまに提供する生活習慣病療養計画書や検査結果などをつなぐことで、医療の質の向上の実現をめざすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景
糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病では、日常の生活習慣が治療効果に大きく影響します。しかし外来診療の現場では、患者さまの日頃の血圧や体重、生活行動状況を十分に把握することが難しく、限られた情報の中で診療を行わざるを得ない状況があります。&lt;br /&gt;
一方、患者さまにおいても、医療機関さまから紙で渡される生活習慣病療養計画書や検査結果を日常生活の中で見返す機会が少なく、治療内容や生活習慣病療養計画書の目標を意識しにくいという課題があります。こうした双方の課題を解消するため、当社は電子カルテと患者さま向けアプリを連携させたPHRサービスの開発・提供に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．サービスの概要と主な特長
（１）モバカルクリニック　PHRオプションサービス（診療所さま向け）&lt;br /&gt;
モバカルクリニックを利用する診療所の医療スタッフ（医師、看護師、管理栄養士など）さま向けのオプションサービスです。患者さまがアプリに記録したバイタルデータや行動記録を電子カルテ「モバカルクリニック」上で確認し、生活習慣病療養計画書や検査結果、eGFRグラフ*をアプリで参照できるようにします。新たな入力作業や特別な運用を極力増やすことなく、患者さまの在宅データを診療に活用できる点が特長です。&lt;br /&gt;
*腎機能の指標であるeGFRの推移を時系列で可視化し、診療時の状態把握に活用できるグラフ。透析が必要になる時期の予測や治療介入、薬物調整のタイミングなどを定量的に予測できます。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）カルまる（患者さま向け）&lt;br /&gt;
生活習慣病患者さま向けのアプリです。バイタルデータや生活行動を記録することができます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
（３）モバカルPHRサービス（患者さま向け）&lt;br /&gt;
アプリに記録したバイタルデータや行動記録を、かかりつけ医登録した医療機関さまに安全に送信し、医療機関さま側で参照許可した生活習慣病療養計画書や検査結果、eGFRグラフを閲覧できるサービスです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービス相関図 &lt;br /&gt;
3．導入メリット、期待される効果
（１）&amp;nbsp; 医療機関さま&lt;br /&gt;
外来診療時に医療スタッフさまが、患者さまが在宅時に記録した血圧や体重、生活行動の推移を電子カルテ上で確認することで、診察時に、数値の聞き取りや紙資料の確認に時間を取られることなく、生活背景を踏まえた指導や対話に集中することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）&amp;nbsp; 患者さま&lt;br /&gt;
患者さまは、バイタルや日々の行動をアプリに登録することで、自身の健康状態を「見える化」し、確認することができます。また、診察時に受け取った生活習慣病療養計画書や検査結果を、アプリで日常的に見返すことで、生活習慣病療養計画書の目標を意識し、日々の生活習慣の改善に役立てることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．今後の予定
今後は、医療機関さまや患者さまからのフィードバックを踏まえながら、PHRサービスおよびアプリの機能改善と利便性向上を継続的に進めていきます。&lt;br /&gt;
患者さまの日常生活で蓄積されるバイタルデータや生活行動データを、診療業務の流れを妨げることなく活用できるよう機能の拡充・高度化を図り、診療前後の情報取得・共有にかかる業務負担を軽減することで、医療現場のDX推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
本サービスを通じて、外来診療の質向上や、医療スタッフさまの業務負担軽減、患者さまの行動変容支援につながる仕組みづくりをめざします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202603246208/_prw_PI1im_8Pwrn6mg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィのベネトクラクス、未治療のCLLに対するアカラブルチニブとの併用療法が米国FDAより承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246228</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認 ー 未治療のCLL患者さんに対する初めて...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　未治療のCLL患者さんに対する初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法の承認取得&lt;br /&gt;
ー　第3相AMPLIFY試験データに基づく承認&lt;br /&gt;
ー　無治療期間の可能性に対する新たな選択肢であり、長期的な疾患管理における意義ある進歩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年2月20日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、米国食品医薬品局（FDA）が、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）の成人患者さんを対象としたベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）とアカラブルチニブの併用療法について、適応追加申請（sNDA）を承認したことを発表しました。本承認は、第3相AMPLIFY試験のデータに基づいています1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認はCLLの一次治療に新たな選択肢が登場したマイルストーンであり、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法として、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法が位置づけられました。このレジメンは無治療期間を患者さんに提供できる可能性があることに加え、CLL治療の2つの経口薬を併用した新たな分子標的療法を提供することを通じて、現行の標準治療を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのがん領域のvice presidentでglobal medical affairs担当のSvetlana Kobinaは、次のように述べています。「今回のFDA承認はアッヴィにとって、また何よりもCLL患者さんにとって重要なマイルストーンとなりました。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法であり、その承認は、複雑なCLL治療の意思決定に直面する患者さんと医療従事者の選択肢を広げ、より柔軟な対応を可能にします」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLLは成人に多くみられる白血病の一つであり、骨髄の細胞から発生し、その後特定の白血球（リンパ球）へと成熟するがんの一種です2。近年、治療成績の改善がみられていますが、患者さんの多くは長期にわたる治療を必要とし、継続的な疾患管理の課題を抱えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLL Societyの共同創設者であり名誉最高医療責任者（co-founder and chief medical officer emeritus, CLL Society）である Dr.&amp;nbsp;Brian Koffmanは次のように述べています。「ベネトクラクスとアカラブルチニブの併用療法がCLLの一次治療としてFDAの承認を取得したことで、米国の患者さんに、経口剤のみによる固定期間治療という選択肢がもたらされました。これは多くの患者さんにとって、重要な治療選択肢になり得ます。CLL Societyは患者さんの選択肢が広がることを嬉しく思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験は、アストラゼネカ社が主導する国際共同、多施設共同、第3相試験です。本試験では、染色体17p欠失（del(17p)）変異またはTP53変異を有しない未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象に、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法（オビヌツズマブの併用有無を含む）と、免疫化学療法［フルダラビン＋シクロホスファミド＋リツキシマブ（FCR）またはベンダムスチン＋リツキシマブ（BR）のいずれかを治験責任医師が選択］を比較検討しています1。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は1サイクルを28日間で14サイクルの固定期間で実施され、免疫化学療法は各レジメンに従って6サイクル投与されました。ベネクレクスタの投与は14サイクル中、サイクル3から開始され、5週間で用量を漸増しました。&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験の結果により、ベネクレクスタとアカラブルチニブの固定期間併用療法は、FCRまたはBRの免疫化学療法と比較し、優れた有効性を示しました。また、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では、免疫化学療法と比較して、病勢進行または死亡のリスクが35%低減しました［ハザード比（HR）：0.65、95％信頼区間（CI）：0.49～0.87、p＝0.0038］。無増悪生存期間（PFS）の中央値は、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では到達せず、免疫化学療法群では47.6か月でした。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法の安全性プロファイルは各薬剤を単剤投与したときの既知の安全性プロファイルと一致しました。CLLまたは小リンパ球性リンパ腫（SLL）の患者さんにベネクレクスタとアカラブルチニブを併用投与したとき、特に多くみられた副作用（20%以上）は好中球減少症、頭痛、下痢、筋骨格痛およびCOVID-19でした。重篤な副作用（2%以上）はCOVID-19（COVID-19肺炎を含む）（9%）、第2原発性悪性疾患（2.7%）および好中球減少症（2.1%）でした。腫瘍崩壊症候群の発現率は0.3％でした。AMPLIFY試験では、新たな安全性シグナルは認められませんでした3。&lt;br /&gt;
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ベネトクラクスについて&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、B細胞リンパ腫2（BCL-2）タンパク質に対し、選択的に結合および阻害するファーストインクラスの薬剤です。一部の血液がんでは、BCL-2がアポトーシスと呼ばれるがん細胞の自然死または自己破壊の過程を阻止します。ベネトクラクスは、BCL-2タンパク質を標的とし、アポトーシスの過程を回復させる作用があります。&lt;br /&gt;
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ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。これらの企業が共同でBCL-2研究に取り組んでおり、種々の血液がんおよび他のがんを対象に、複数の臨床試験でベネトクラクスを評価しています。ベネトクラクスは、米国を含め80を超える国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br&gt;アッヴィでは、複数の血液がんの標準治療の変革に取り組むとともに、多様ながん種に対する治験薬の開発を積極的に推進しています。献身的で経験豊富な当社のチームは、革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る製品の開発促進に努めています。当社は、世界で最も罹患者が多く、また最も消耗性が高いがん種に対し、20種類を超える治験薬を300件超の臨床試験で評価しています。当社の事業の目的は、人々の人生を豊かにすることです。そのため、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスすることができるよう、ソリューションの探求にも取り組んでいます。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
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アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
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References:&lt;br /&gt;
１．Study of Acalabrutinib (ACP-196) in Combination With Venetoclax (ABT-199), With and Without Obinutuzumab (GA101) Versus Chemoimmunotherapy for Previously Untreated CLL (AMPLIFY). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&lt;/a&gt; Accessed June 30, 2025.&lt;br /&gt;
２．American Cancer Society. Leukemia &amp;ndash; Chronic Lymphocytic Leukemia. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
３．Brown JR, Seymour JF, Jurczak W, et al. Fixed-duration acalabrutinib plus venetoclax with or without obinutuzumab versus chemoimmunotherapy for first-line treatment of chronic lymphocytic leukemia: Interim analysis of the multicenter, open-label, randomized, Phase 3 AMPLIFY trial. Blood. 2024;144(Suppl 1):1009. Available at: &lt;a href=&quot;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
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