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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>リオン、地域貢献活動の一環として補聴器購入支援施策を7月1日より開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150863</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適な暮らしを支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで地域貢献活動として、市内の小学校3年生を対象とした会社見学会を継続的に開催し、ものづくりの魅力や働くことへの関心を高める機会を提供してきました。また、当社リオネット補聴器アンバサダーであり、ご自身も補聴器を装用するYUMIEさんとともに、小学校での講演活動を通じて、難聴理解への啓発に取り組んでいます。さらに、2018年に国分寺市と地域活性化包括連携協定を締結して以降、活動の幅を広げ、その一つとして市民向け「聞こえの講座」を実施しています。講座では、聞こえの仕組みや加齢による聴力の変化、認知機能との関係などをわかりやすく紹介するとともに、当社が開発した「きこえチェッカー」を用いた聞こえの年齢の測定などを通じて、聞こえへの理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、2026年7月1日より、地域貢献活動の一環として、国分寺市民の皆さまを対象に、リオネット補聴器を購入時に割引価格で提供する新たな取り組み「国分寺市民割」を開始いたします。また、国分寺市においても、高齢者の聞こえの支援を目的とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が始まります。これを機に、同日、当社と国分寺市の共催による市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールにて、開催いたします。聞こえに関するさまざまな情報をご紹介いたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社は、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域貢献活動の一例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ものづくりの現場を学ぶ会社見学会 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 小学校で講演を行うYUMIEさん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「きこえチェッカー」を体験 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補聴器購入支援施策　「リオネット補聴器　国分寺市民割」の概要&lt;br /&gt;
地域貢献活動の一環として、地域の皆さまの聞こえをサポートし、より安心で快適な生活環境づくりを目指して実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施開始日】　2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;
【内容】　リオネット補聴器本体を店頭価格より20％割引で販売&lt;br /&gt;
【対象】　補聴器をご使用されるご本人が、国分寺市民の方&lt;br /&gt;
【実施店舗】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【利用方法】　住所が確認できる本人確認書類（運転免許証、マイナンバーカード等）をご提示ください。&lt;br /&gt;
【備考】　補聴器本体が対象です。&lt;br /&gt;
詳細は、リオネット補聴器お客様コールセンター（TEL：0120-2933-76）へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」の概要&lt;br /&gt;
加齢による聞こえの変化や難聴と認知機能との関係、補聴器の必要性や選び方など、聞こえに関する正しい知識を分かりやすくご紹介する市民向けのセミナーです。あわせて、国分寺市の「高齢者補聴器購入費助成制度」についてもご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日時】　2026年7月1日（水）10:00～12:00&lt;br /&gt;
【会場】　cocobunjiプラザ リオンホール（国分寺市本町3-1-1 cocobunji WEST 5階）&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
・講演1：「聞こえのしくみと難聴～難聴は認知症の危険因子ってほんと？～」&lt;br /&gt;
国分寺市医師会 理事／中嶋耳鼻咽喉科 院長／補聴器相談医 中嶋 博史 先生&lt;br /&gt;
・講演2：「失敗しない！補聴器の選び方」&lt;br /&gt;
　リオン株式会社 リオネットセンター 所長　石川 智浩&lt;br /&gt;
・講演3：「高齢者補聴器購入費助成制度のご案内」&lt;br /&gt;
国分寺市 福祉部 地域包括ケア課&lt;br /&gt;
【定員】　150名（先着順）&lt;br /&gt;
【参加費・申込】　無料・申込不要&lt;br /&gt;
※詳細は国分寺市ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リオネット補聴器に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt;
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>中等症から重症のクローン病患者さんへのリサンキズマブの皮下投与の導入療法、承認事項一部変更承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110742</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、承認事項一部変更承認を申請 ー クローン病は消化器管に炎症が起きることにより、下痢や腹痛...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、承認事項一部変更承認を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　クローン病は消化器管に炎症が起きることにより、下痢や腹痛、血便などが生じる指定難病1&lt;br /&gt;
ー　国際共同第3相AFFIRM試験の結果に基づく申請&lt;br /&gt;
ー　患者さんの負担が少なく有効な寛解導入療法の新たな選択肢が望まれる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブについて、皮下投与による導入療法の効能・効果ならびに用法用量の追加に関する承認事項一部変更承認を申請しました。リサンキズマブは IL-23を選択的に阻害する生物学的製剤であり、これまでに日本において、中等症から重症のクローン病、中等症から重症の潰瘍性大腸炎を含む7つの適応症に対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本申請は、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんを対象としたリサンキズマブの皮下投与による寛解導入療法の有効性および安全性をプラセボと比較評価する国際共同第3相AFFIRM試験（M23-784試験）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病は、10代から20代での発症が多く、日本国内における患者数は約10万人と推定され、年々増加傾向にある指定難病です1,2。胃腸（または消化器）管に炎症が起きることにより、持続的な下痢や、腹痛、直腸出血をきたす慢性、全身性の疾患です3,4,5。進行性の疾患であり、時間経過とともに悪化します4,5。さらにクローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく精神面、経済面でも大きな負担となることもあります6。クローン病は、症状が良くなったり（寛解）悪くなったり（再燃）を繰り返すことが多く、長い経過の中で重症化し、入院や手術が必要になることも少なくありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病の治療目標は、疾患活動性のコントロールや患者さんのQOLの向上に加え、長期予後の改善と粘膜治癒を早期から達成することとされています7。また、患者さんが医師と治療目標を共有し、治療方針の決定に参加することで、予後の改善につながる可能性があるとされています8,9。現在、リサンキズマブは、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんの寛解導入療法および維持療法に対して承認されていますが、承認されている寛解導入療法は点滴静注です。患者さんにとって利便性が高く、負担が少ない有効な寛解導入療法の選択肢を増やすことが望まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合し、IL-23を選択的に阻害するIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、クローン病を含む多くの慢性免疫介在性炎症性疾患に関連すると考えられています10。リサンキズマブは、ベーリンガーインゲルハイム社とアッヴィとの業務提携の一環で開発され、アッヴィが世界的にリサンキズマブの開発と販売を主導しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連の アラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook &lt;/a&gt;や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References&lt;br /&gt;
１．難病情報センタークローン病（指定難病 96） &lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/81.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/81.&lt;/a&gt; 2026 年 5 月 14 日確認&lt;br /&gt;
２．Tsutsui A et al.: Journal of Gastroenterology,60: 1513&amp;ndash;1522 (2025)&lt;br /&gt;
３．Kaplan G. The global burden of IBD: from 2015 to 2025. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2015 Dec;12(12):720-7. doi: 10.1038/nrgastro.2015.150.&lt;br /&gt;
４．The Facts about Inflammatory Bowel Diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation of America. 2014. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf.&lt;/a&gt; Accessed May 14, 2026.&lt;br /&gt;
５．Crohn&#039;s disease. Symptoms and Causes. Mayo Clinic. 2020. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304.&lt;/a&gt; Accessed May 14, 2026&lt;br /&gt;
６．The Economic Cost of Crohn&#039;s Disease and Ulcerative Colitis. Access Economics Pty Limited. 2007. Available at: &lt;a href=&quot;https://crohnsandcolitis.org.au/wp-content/uploads/2022/02/Deloitte-Access-Economics-Report.pdf.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://crohnsandcolitis.org.au/wp-content/uploads/2022/02/Deloitte-Access-Economics-Report.pdf.&lt;/a&gt; Accessed May 14, 2026.&lt;br /&gt;
７．厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」（久松班）潰瘍性大腸炎・クローン病診断基準・治療指針（令和 7 年度改訂版）&lt;br /&gt;
８．Fiorino G, Bent-Ennakhil N, Varriale P, et al. Patient Preferences for Treatment Attributes in Inflammatory Bowel Disease: Results from a Large Survey Across Seven European Countries Using a Discrete Choice Experiment. Inflamm Bowel Dis. 2024;30(12):2380&amp;ndash;94.&lt;br /&gt;
９．Vavricka SR, Bentele N, Scharl M, et al. Systematic assessment of factors influencing preferences of Crohn&amp;rsquo;s disease patients in selecting an anti‐tumor necrosis factor agent (CHOOSE TNF TRIAL). Inflamm Bowel Dis. 2012;18(8):1523&amp;ndash;30&lt;br /&gt;
10．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110741</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援 産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに 近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


近畿大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
富山大学&lt;br /&gt;
東北大学&lt;br /&gt;
福岡大学&lt;br /&gt;

女性特有の症状・疾患への初期対応を支援　&lt;br&gt;産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医を対象に全国調査を実施し、共通して重要と考える「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。本研究により、更年期症状やPMS（月経前症候群）※1など、女性診療で頻繁にみられる症状に対して、産婦人科以外の医師でも実践しやすい漢方診療※2の基盤となる処方群が示され、今後、一般診療や産業医領域における女性診療支援への活用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本件に関する論文が、令和8年（2026年）5月24日（日）に、日本産科婦人科学会とアジアオセアニア産科婦人科学会が発行する公式学術雑誌“Journal of Obstetrics and Gynaecology Research”（ジャーナル・オブ・オブステトリクス・アンド・ガイネコロジー・リサーチ）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
漢方診療のイメージ　※写真は生成AIです　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
● 産婦人科医255人を対象とした全国調査から、女性特有の症状・疾患に対して一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を初めて明示&lt;br /&gt;
● 加味逍遙散 （かみしょうようさん）&amp;nbsp;※3、桂枝茯苓丸 （けいしぶくりょうがん）&amp;nbsp;※4、当帰芍薬散 （とうきしゃくやくさん）&amp;nbsp;※5などが、女性診療において産婦人科医が重要と考える漢方に一定の共通認識があることを確認&lt;br /&gt;
● 本研究で選定された8処方を基にした教育資材作成による、一般診療や産業医領域での女性診療支援への活用を期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の背景
　月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の症状は、産婦人科診療で多くみられます。一方で、地域や勤務環境によっては専門医をすぐに受診できない場合があり、一般臨床医や産業医が初期相談・初期対応にあたることもあります。こうした場面で活用しやすい漢方診療への関心は高まっていますが、一般臨床医が女性診療においてどの漢方処方を優先的に学ぶべきかは、十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt;
　経済産業省による「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」の調査によると、月経症状や更年期障害などによる経済損失は年間約2.5兆円に上ると試算しており、働く女性の健康支援は社会的に重要性が高まっています。そのような中、日本の公的医療保険制度下で広く使用されている漢方治療は、産婦人科以外の医師でも理解しやすく、比較的導入しやすい治療法として注目されています。しかし、産婦人科医以外の医師が「どの漢方処方を優先的に学ぶべきか」はこれまで明確になっていませんでした。そこで本研究では、全国の産婦人科医を対象に調査を実施し、一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の内容
　本研究では、令和7年（2025年）5月から9月にかけて、産婦人科漢方研究会会員1,421人を対象に匿名Webアンケートを実施し、255人の産婦人科医から回答を得ました。&lt;br /&gt;
　回答者には、女性特有の疾患を主に診療している産婦人科医の立場から、女性特有の疾患に対応するうえで必要と考えられる漢方処方を最大8種類まで選択してもらい、各処方の推薦頻度を解析しました。その結果、「加味逍遙散」、「桂枝茯苓丸」、「当帰芍薬散」をはじめとする8処方が一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」として抽出されました。特に、「加味逍遙散」「桂枝茯苓丸」「当帰芍薬散」の3処方は、婦人科領域で古くから「婦人科三大処方」として広く用いられており、月経関連症状や更年期症状への中心的な漢方治療として高い支持を集めました。また、医師の性別や臨床経験、漢方専門医資格の有無による大きな違いはみられず、産婦人科領域において広く重要と考える漢方の共通認識が形成されていることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文掲載
掲載誌：Journal of Obstetrics and Gynaecology Research（インパクトファクター：1.5＠2024）&lt;br /&gt;
論文名：Essential Kampo Formulas for General Clinicians Managing Female-Specific&lt;br /&gt;
Conditions: A Nationwide Survey of Obstetricians and Gynecologists in Japan&lt;br /&gt;
（女性特有の症状を診療する一般臨床医に必要な漢方処方―日本の産婦人科医を対象とした全国調査）&lt;br /&gt;
著　 者：武田卓1、磯部真倫2 、永松健3、中島彰俊4、齋藤昌利5、四元房典6&lt;br /&gt;
所　 属：1 近畿大学東洋医学研究所、2 岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻 生殖・発育医学講座 産科婦人科学、3 国際医療福祉大学成田病院産婦人科、4 富山大学医学部産婦人科学講座、5 東北大学大学院医学系研究科産科学・胎児病態学分野、6 福岡大学医学部産科婦人科学講座&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jog.70340&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/jog.70340&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/jog.70340&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の詳細
　本研究では、月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の漢方診療を一般臨床医にも実践可能な形で整理することを目的として、産婦人科医による実践知を全国規模で集約しました。&lt;br /&gt;
　調査では34種類の漢方処方を対象としましたが、推薦は一部の処方に集中しており、特に8処方が多く選択されました。このことから、産婦人科医の間で、女性診療において中核となる漢方処方が一定程度共有されていることが示されました。抽出された8処方は、更年期障害、PMS、頭痛、冷え、不安、不眠、倦怠感など、女性診療で頻繁にみられる症状に幅広く対応できる点が特徴です。&lt;br /&gt;
　特に「加味逍遙散」は、更年期症状やPMSへの有効性を示した臨床試験報告もあり、女性医療における代表的漢方処方として位置づけられています。これらの結果は、一般臨床医が女性診療における漢方処方を学び始める際の手がかりとなるものです。今後は、今回抽出された8処方を基に初期研修医向け教育資材を作成し、一般診療や産業医領域における女性特有の症状・疾患への初期対応に活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、一般診療や産業医領域での女性医療支援、漢方教育の標準化、さらには女性の健康課題への社会的対応強化につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者のコメント
武田 卓（タケダ タカシ）&lt;br /&gt;
所属：近畿大学東洋医学研究所&lt;br /&gt;
職位：所長・教授&lt;br /&gt;
学位：博士（医学）&lt;br /&gt;
コメント：更年期障害やPMSなどの女性特有疾患の治療は、女性活躍推進の観点から注目されています。ホルモン補充療法やピルは有効ですが、産婦人科以外での導入には課題があります。一方、漢方治療は診療科を問わず処方しやすく、初期対応として有望です。今回選定された8処方を基に、全国6大学が中心となって初期研修医向け教育資材を作成中であり、今後、医学教育を通じて女性特有疾患への対応の裾野が広がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 PMS（月経前症候群）：&lt;br /&gt;
月経前に起こる心身の不調。イライラ、不安、頭痛、むくみなど多様な症状が現れる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 漢方診療：&lt;br /&gt;
日本で独自に発展してきた伝統医学に基づき、患者の体質や症状全体を総合的に捉えて行われる治療。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 加味逍遙散（かみしょうようさん）：&lt;br /&gt;
更年期症状、PMS、不安感、イライラなどに広く用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）：&lt;br /&gt;
月経不順、月経痛、更年期症状、のぼせ、肩こり、冷えのぼせなど、血流の滞りに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）：&lt;br /&gt;
冷え、貧血傾向、月経不順、月経痛、むくみ、めまいなど、血行や水分バランスの乱れに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606110741/_prw_PI6im_O328c8Z8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ウパダシチニブについて高安動脈炎に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110743</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて高安動脈炎に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請 ー 高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて高安動脈炎に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつ1,2&lt;br /&gt;
ー　高安動脈炎患者さんを対象とした国際共同第 3 相試験（M19-052 試験）の結果に基づく申請&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、これまでに日本において8つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、ウパダシチニブについて、高安動脈炎を対象とした適応追加承認を申請しました。ウパダシチニブは 1 日 1 回経口投与する低分子のヤヌスキナーゼ（JAK） 阻害剤で、これまでに関節リウマチを含む8つの適応症に対する治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつです。本疾患は血管壁の炎症によって血管が狭窄、閉塞、拡張などの病変をきたし、結果として心臓や脳、腎臓、肺など重要な臓器や組織への血流障害・損傷を引き起こします1,2。高安動脈炎の国内患者数は、2024年度末時点での特定医療費受給者証所持者数より約5,000名と推定3され、厚生労働省の統計では、毎年新たに約200～300名が発症しているとされています2,3。また、約9割の患者さんが女性で、発症年齢は20歳前後に最も多くみられます1,4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、現在、治療法として副腎皮質ステロイド（CS）やIL-6阻害薬が推奨されていますが、治療選択肢が限られており、CSの減量により再発するケースや、CSと従来の免疫抑制剤による治療で一時的に寛解が得られた患者さんであっても、高い再発率が報告されています2,5。現状では既存治療では効果が不十分な場合や、合併症によって治療が困難となる患者さんも存在します6-8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このような状況から、高安動脈炎の患者さんに対する新たな治療選択肢への高いアンメットメディカルニーズが存在すると考えられます。こうした背景を踏まえ、アッヴィは、ウパダシチニブについて、高安動脈炎に対する適応追加承認を申請しました。なお、今回の申請は国際共同第3相試験（M19-052試験）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
M19-052 試験について&lt;br /&gt;
M19-052 試験は、高安動脈炎の患者さんを対象に、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価する、無作為化、二重盲検、プラセボ対照、多施設での国際共同第 3 相試験です。&lt;br /&gt;
本試験の詳細な情報については、clinicaltrials.gov をご覧ください（NCT04161898）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害します8。ウパダシチニブは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な関節症性乾癬（乾癬性関節炎）、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1933124815&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=LinkedIn%2C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn,&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4605540-1&amp;amp;h=907268158&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fedge.prnewswire.com%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D4557001-1%26h%3D2971828285%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D4440392-1%2526h%253D322406051%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fc212.net%25252Fc%25252Flink%25252F%25253Ft%25253D0%252526l%25253Den%252526o%25253D4098297-1%252526h%25253D2998807659%252526u%25253Dhttps%2525253A%2525252F%2525252Fc212.net%2525252Fc%2525252Flink%2525252F%2525253Ft%2525253D0%25252526l%2525253Den%25252526o%2525253D4093938-1%25252526h%2525253D1031825127%25252526u%2525253Dhttps%252525253A%252525252F%252525252Ftwitter.com%252525252Fabbvie%25252526a%2525253DX%2525252B(formerly%2525252BTwitter)%252526a%25253DX%25252B(formerly%25252BTwitter)%2526a%253DX%252B(formerly%252BTwitter)%26a%3DX%2B(formerly%2BTwitter)&amp;amp;a=X&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．難病情報センター, 高安動脈炎（指定難病40）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
２．一般社団法人 日本循環器学会.大型血管炎診療ガイドライン（2026年改訂版）&lt;br /&gt;
３．難病情報センター, 特定医療費（指定難病）受給者証所持者数&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
４．Onen F, Akkoc N. Epidemiology of Takayasu arteritis. Presse Med. 2017; 46(7-8 Pt2): e197-203.&lt;br /&gt;
５．Maksimowicz-McKinnon K, Clark T, Hoffman, G. Limitations of therapy and a guarded prognosis in an American cohort of Takayasu arteritis patients. Arthritis Rheum. 2007;56(3):1000-9&lt;br /&gt;
６．Mekinian A, Saadoun D, Vicaut E, et al. Tocilizumab in treatment-naive patients with Takayasu arteritis: TOCITAKA French prospective multicenter open-labeled trial. Arthritis Res Ther. 2020; 22(1): 218.&lt;br /&gt;
７．Harigai M, Miyamae T, Hashimoto H, et al. A multicenter, large-scale, observational study of tocilizumab in patients with Takayasu arteritis in Japan: The ACTEMRA&amp;reg; (ACT)-Bridge study. Mod Rheumatol. 2023;33(5):998-1006.&lt;br /&gt;
８．Ishii K, Shirai T, Kakuta Y, et al. Development of severe colitis in Takayasu arteritis treated with tocilizumab. Clin Rheumatol. 2022; 41(6): 1911-8.&lt;br /&gt;
９．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May&lt;br /&gt;
2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第62回日本循環器病予防学会学術集会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080533</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年6月13日（土）～14日（日）の２日間、大阪府吹田市で開催される「第62回日本循環器病予防学会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年6月13日（土）～14日（日）の２日間、大阪府吹田市で開催される「第62回日本循環器病予防学会学術集会」に協賛します。当社は貼り付け型心電計で長時間の心電図データを記録・解析し、その結果を医療機関へ提供する長時間ホルター心電図解析サービス（Heartnote®）に関連したランチョンセミナーとブース展示を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本循環器病予防学会は、脳卒中や心臓病などの循環器疾患の予防・管理を目的に、関連研究や啓発活動、学術集会の開催などに取り組んでいます。今回の学術集会のテーマは「心血管予防の未来：協力と挑戦が生み出す新たな可能性」です。産官学が集まり、循環器病予防を推進するための方策などを議論します。&lt;br /&gt;
今回、当社は「隠れ心房細動を斬る！〜7日間ホルター心電図検査から見えてきた知見〜」と題し、草野 研吾 先生（国立循環器病研究センター　副院長 心臓血管内科部門長）を座長に迎え、長時間ホルター心電図検査で見えてきた最新の知見に関するランチョンセミナーを実施します。セミナーでは星山 禎 先生（熊本大学病院 循環器内科 特任講師）から「睡眠時間と心房細動の関係について～Heartnote®におけるwearable deviceとしての機能～」、井上 優子 先生（国立循環器病研究センター　不整脈科 不整脈次世代診療開発部　特任部長）から「見逃されていた心房細動を発見～国内最大規模の一週間心電図実態調査～」をテーマにご講演いただきます。また当社の展示ブースでは、長時間ホルター心電図解析サービス（Heartnote®）や、家庭で血圧とともに心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、不整脈の早期発見や早期治療に役立つ機器・サービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は循環器事業ビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。その実現に向けて、家庭および職域における継続的な血圧測定の普及と、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。当社は、これからも誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できる機器やサービスをグローバルに提供することで世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第62回日本循環器病予防学会学術集会の概要&lt;br /&gt;
会長：宮本 恵宏　先生（国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター長）&lt;br /&gt;
会期：2026年6月13日（土）～14日（日）&lt;br /&gt;
会場：国立循環器病研究センターエントランス棟（大阪府吹田市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ：&lt;a href=&quot;https://jscdp62.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jscdp62.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ランチョンセミナー&lt;br /&gt;
セッション名：ランチョンセミナー２&lt;br /&gt;
日時：2026年6月13日（土）11:55~12:55&lt;br /&gt;
会場：第2会場&lt;br /&gt;
テーマ：隠れ心房細動を斬る！〜7日間ホルター心電図検査から見えてきた知見〜&lt;br /&gt;
座長：草野 研吾 先生（国立循環器病研究センター　副院長 / 心臓血管内科部門長）&lt;br /&gt;
演者：星山 禎 先生（熊本大学病院　循環器内科 特任講師）&lt;br /&gt;
井上 優子 先生（国立循環器病研究センター　不整脈科/ 不整脈次世代診療開発部　特任部長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な機器・サービス&lt;br /&gt;
長時間ホルター心電図解析サービスHeartnote®&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・本体は軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能で最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
・専用Webサイトで検査結果が確認できる&lt;br&gt;※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 Heartnote® 本体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-9010U本体     判読支援ソフト画面イメージ       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202606080533/_prw_PI13im_0Fs425J3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ASCO2026で、次世代オンコロジーパイプラインにおける幅広い分野での進展を示す新たなデータ発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090586</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会で、次世代オンコロジーパイプラインにおける幅広い分野での進展を示す新たなデータを発表 ー 前立腺がん、小細胞肺がん、プラチナ製剤抵抗性卵巣がんお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月10日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会で、次世代オンコロジーパイプラインにおける幅広い分野での進展を示す新たなデータを発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　前立腺がん、小細胞肺がん、プラチナ製剤抵抗性卵巣がんおよび多発性骨髄腫に関する口頭発表をはじめ、新規Top1i ADCおよびT細胞エンゲージャープラットフォームのデータが、固形がんおよび血液がんにおける有望性を示唆&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月21日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、シカゴで開催される2026年米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会において、同社のオンコロジーパイプラインの厚みと広がりを示す新たなデータを発表すると明らかにしました。これらのデータは、固形がんおよび血液がんの適応を対象とする複数の口頭発表およびポスター発表を通じて共有される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これらの発表は、細胞の内外からがんを攻撃するというアッヴィの継続的な取り組みを示すものであり、トポイソメラーゼI阻害薬（Top1i）ベースの抗体薬物複合体（ADC）およびT細胞エンゲージャー（TCE）ポートフォリオを含む、拡大を続けるADCプラットフォームへの継続的な投資によって支えられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのVice President兼Therapeutic Area Head, Oncology, Solid Tumor and HematologyであるDaejin Abidoye, MDは次のように述べています。「当社のオンコロジーパイプラインは、複数のモダリティを網羅し、差別化された治療法から成る多角的なポートフォリオを通じ、複雑かつ不均一ながんの生物学的特性に対応することを明確に意図して設計されています。当社がASCOで発表するデータは、この戦略の強みを示すものであり、固形がんを対象とするADCプログラムの継続的な進展に加え、多発性骨髄腫における次世代TCEとして開発中のetentamigをはじめとする免疫に基づくアプローチの有効性を裏付けるものです。これらの結果は、患者さんの重要なアンメットニーズに応えることを目指し、独自の科学的アプローチを用いたアセットの開発を推進するという当社のコミットメントを明確に示すものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表される主要な結果は以下のとおりです：&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのTop1i ADCによる固形がん全般のデータ：&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・転移性去勢抵抗性前立腺がん（mCRPC）：&amp;nbsp;多くの前治療歴を有するmCRPC患者さんを対象に、PSMA/STEAP1を標的とするファースト・イン・クラスの二重特異性ADC候補であるABBV-969Aを評価する第1相ヒト初回投与試験（NCT06318273）では、RECIST（Response Evaluation Criteria in Solid Tumors、固形がんにおける効果判定規準）評価可能な病変を有する患者さん29名において、確認された客観的奏効率（ORR）は45％でした。有効な用量域では、患者さんの67％が前立腺特異抗原値の50％以上の低下（PSA50）を達成し、28％がPSA90を達成しました。また、前治療を多く受けたmCRPC患者さんにおける安全性プロファイルは管理可能なものでした1&amp;nbsp;。年次総会では追加の結果も発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・小細胞肺がん（SCLC）：&amp;nbsp;ABBV-706（SEZ6を標的とするADC）の第1相試験データ（NCT05599984）によると、単剤投与コホート（n＝17）において、2次治療として、第3相試験の推奨用量である1.8 mg/kgでABBV-706の投与を受けたSCLC患者さんにおけるORRは82％でした。これは、依然として予後不良なSCLCにおいて有望なデータです。安全性プロファイルは、これまでに報告されたデータと同等でした2&amp;nbsp;。年次総会では追加の結果および最新データも発表する予定です。これらの結果は、SCLCを対象としたABBV-706の継続的な評価を支持するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・プラチナ製剤抵抗性卵巣がん（PROC）および頭頸部扁平上皮がん（HNSCC）：&amp;nbsp;c-Metを標的とする次世代ADCであるtelisotuzumab adizutecan（Temab-A）の第1相バスケット試験のデータでは、バイオマーカー非選択のPROC患者さん（NCT06084481）およびHNSCC患者さん（NCT06084481）において、Temab-A 単剤療法による抗腫瘍活性が示されました3,4。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・年次総会で発表予定のc-Met選択を行った患者さんにおける結果は、この集団におけるTemab‑Aの可能性を示すものです3,4。&lt;br /&gt; 
・これらの新規データは、これまでに発表された肺がん、大腸がんおよび胃がん、ならびにMET遺伝子増幅およびc-Met過剰発現を伴う患者さんを含む、拡大し続ける固形がんおよび患者集団におけるTemab-Aの可能性を支持しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・再発/難治性多発性骨髄腫（R/R MM）：&amp;nbsp;次世代B細胞成熟抗原（BCMA）×CD3 T細胞エンゲージャーとして開発中であるetentamigの第1b相試験（NCT05650632）からは、前治療を多く受け、BCMAを標的とする治療薬の投与を受けたことがあるR/R MM患者コホートを対象とした単剤投与のデータを、年次総会で発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・etentamigは、BCMAおよびCD3二重特異性抗体T細胞エンゲージャーとして開発中であり、BCMAに対する高い結合活性を可能にするBCMA二価結合ドメインと、低親和性のCD3結合ドメインから構成されます。&lt;br /&gt; 
・データでは、BCMA標的のCAR‑Tによる前治療後、etentamig投与に移行した患者さん（n＝11）において、ORRは64％であることが認められました。また、前治療でBCMA標的療法を受けた評価可能な患者さんのうち、67％（2/3）で微小残存病変（MRD）陰性が確認されました。奏効期間の中央値は13カ月でした。新たな安全性シグナルは認められませんでした。本コホートでは段階的漸増投与を実施しませんでしたが、患者さんの57％で報告されたサイトカイン放出症候群（CRS）はいずれもグレード1または2でした5。年次総会では追加の結果を発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィの臨床試験に関する詳細は、&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.clinicaltrials.gov/&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
主要な発表詳細は以下をご参照ください。2026年ASCO年次総会の全抄録は&lt;a href=&quot;https://www.asco.org/annual-meeting/search?contentKey=ANNUAL_MEETING&amp;amp;contentKeyYear=2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 演題&lt;br /&gt;  
 日時 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 セッション&lt;br /&gt;  
 抄録番号&lt;br /&gt;  
 
 
 Etentamig in patients (pts) with relapsed/refractory multiple myeloma (RRMM) with prior exposure to B-cell maturation antigen (BCMA)-targeted therapy.&lt;br /&gt; ［B細胞成熟抗原（BCMA）標的療法による前治療歴を有する再発／難治性多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象としたetentamigの検討］&lt;br /&gt;  
 5月29日（金）&lt;br&gt;5:09～5:21 PM CDT&lt;br&gt;（米国中部夏時間）&lt;br /&gt;  
 口頭発表&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 口頭抄録セッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Hematologic Malignancies - Plasma Cell Dyscrasia（血液悪性腫瘍 - 形質細胞異常増殖症）&lt;br /&gt;  
 7508&lt;br /&gt;  
 
 
 Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with platinum-resistant ovarian/primary epithelial/fallopian tube cancer (PROC). ［c‑Metタンパク質標的抗体薬物複合体　telisotuzumab adizutecan（Temab‑A、ABBV‑400）に関する第1相バスケット試験：プラチナ製剤抵抗性卵巣がん/原発性腹膜がん/卵管がん（PROC）患者さんにおける結果］&lt;br /&gt;  
 5月30日（土） &lt;br&gt;8:42～8:48 AM CDT&lt;br /&gt;  
 口頭抄録セッション&lt;br /&gt; &lt;br&gt;Gynecologic Cancer（婦人科がん）&lt;br /&gt;  
 5514&lt;br /&gt;  
 
 
 A phase 2 randomized study comparing telisotuzumab adizutecan monotherapy with standard of care in patients with post-adjuvant circulating tumor DNA-positive colorectal cancer. （術後補助化学療法後に循環腫瘍DNA陽性の大腸がん患者を対象に、telisotuzumab adizutecan単剤療法を標準治療と比較する、第2相、無作為化試験）&lt;br /&gt;  
 5月30日（土）&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：447a&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Gastrointestinal Cancer - Colorectal and Anal（消化器がん - 大腸・肛門）&lt;br /&gt;  
 TPS3688&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 Ā Phase 2 study of telisotuzumab adizutecan (ABBV-400; Temab-A) in patients with advanced solid tumors harboring&amp;nbsp;MET amplification. ［MET増幅を有する進行固形がん患者を対象としたtelisotuzumab adizutecan（ABBV-400、Temab-A）の第2相試験］&lt;br /&gt;  
 5月30日（土）&lt;br /&gt; 1:30～4:30 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：293a&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Developmental Therapeutics - Molecularly Targeted Agents and Tumor Biology（開発治療学 - 分子標的薬および腫瘍生物学）&lt;br /&gt;  
 TPS3157&lt;br /&gt;  
 
 
 Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (ABBV-400, Temab-A), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with head and neck squamous cell carcinoma (HNSCC).　［c‑Metタンパク質を標的とする抗体薬物複合体、telisotuzumab adizutecan（Temab‑A、ABBV‑400）に関する第1相バスケット試験：頭頸部扁平上皮がん（HNSCC）患者における結果］&lt;br /&gt;  
 5月30日（土）&lt;br /&gt; 1:30～4:30 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：484&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Head and Neck&lt;br&gt;Cancer（頭頸部がん）&lt;br /&gt;  
 6027&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 Telisotuzumab adizutecan (Temab-A) plus osimertinib (osi) as 1L treatment for unresectable/metastatic NSCLC.［切除不能／転移性NSCLCに対する1次治療としての、telisotuzumab adizutecan（Temab-A）とオシメルチニブ併用療法］&lt;br /&gt;  
 5月31日（日）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：451a&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Lung Cancer - Non-Small Cell Metastatic（肺がん - 転移性非小細胞肺がん）&lt;br /&gt;  
 TPS8663&lt;br /&gt;  
 
 
 Impact of MET amplification (amp) on telisotuzumab vedotin&lt;br&gt;(Teliso-V) efficacy and safety in 2L+ non-squamous (NSQ) EGFR wild-type (WT) NSCLC with c-Met protein overexpression (OE).&lt;br /&gt; ［c‑Metを過剰発現する非扁平上皮EGFR野生型NSCLCの2次治療以降における、telisotuzumab vedotin（Teliso-V）の有効性および安全性に対するMET増幅の影響］&lt;br /&gt;  
 5月31日（日）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：314&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Lung Cancer - Non-Small Cell Metastatic（肺がん – 転移性非小細胞肺がん）&lt;br /&gt;  
 8524&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 AndroMETa-Lung-713: A phase 2/3 study of telisotuzumab adizutecan (ABBV-400, Temab-A) vs standard of care (SOC) in patients with epidermal growth factor receptor (EGFR)-mutated non-small cell lung cancer (NSCLC).&lt;br /&gt; ［AndroMETa-Lung-713：上皮増殖因子受容体（EGFR）変異陽性の非小細胞肺がん（NSCLC）患者を対象にtelisotuzumab adizutecan（ABBV-400、Temab-A）と標準治療を比較する第2/3相試験］&lt;br /&gt;  
 5月31日（日）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：450a&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Lung Cancer - Non-Small Cell Metastatic（肺がん – 転移性非小細胞肺がん）&lt;br /&gt;  
 TPS8661&lt;br /&gt;  
 
 
 SEZanne: A phase 2 randomized, open-label, multicenter study to evaluate the optimal dose, safety, and efficacy of ABBV-706 in combination with atezolizumab (atezo) versus standard of care (SOC) in patients (pts) with&lt;br /&gt; previously untreated extensive-stage (ES) small cell lung cancer (SCLC).［SEZanne：未治療の進展型（ES）小細胞肺がん（SCLC）患者を対象に、ABBV-706とアテゾリズマブの併用療法の至適用量、安全性および有効性を、標準治療との比較で評価する第2相、無作為化、非盲検、多施設共同試験］&lt;br /&gt;  
 5月31日（日）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：603a&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Lung Cancer - Non-Small Cell Local- Regional/Small Cell/Other Thoracic Cancers（肺がん - 非小細胞肺がんの限局・領域進行期 / 小細胞肺がん / その他の胸部がん）&lt;br /&gt;  
 TPS8135&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 A phase 1, first-in-human (FIH) study evaluating the safety, pharmacokinetics, and efficacy of ABBV-969 in patients with metastatic castration-resistant prostate cancer (mCRPC).［転移性去勢抵抗性前立腺がん（mCRPC）患者を対象に、ABBV-969の安全性、薬物動態および有効性を評価する第1相ヒト初回投与試験］&lt;br /&gt;  
 5月31日（日）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 4:42～4:48 PM CDT&lt;br /&gt;  
 口頭抄録セッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Genitourinary Cancer - Prostate, Testicular, and Penile（泌尿生殖器がん - 前立腺、精巣および陰茎）&lt;br /&gt;  
 5014&lt;br /&gt;  
 
 
 A single-arm, phase 2 study of neoadjuvant mirvetuximab soravtansine and carboplatin for FRα-expressing advanced-stage serous epithelial ovarian, fallopian tube, or primary peritoneal cancer (M25-231; NCT06890338; GOG-3115).［FRαを発現している進行漿液性上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんの患者を対象に、術前化学療法としてのカルボプラチン併用mirvetuximab soravtansine療法を検討する単一群第2相試験（M25-231；NCT06890338；GOG-3115）］&lt;br /&gt;  
 6月1日（月）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 9:00 AM～12:00 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：296b&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Gynecologic Cancer（婦人科がん）&lt;br /&gt;  
 TPS5633&lt;br /&gt;  
 
 
 ABBV-706 as monotherapy and in combination with budigalimab in patients with relapsed/refractory (R/R) small cell lung cancer (SCLC).［再発／難治性（R/R）小細胞肺がん（SCLC）患者を対象としたABBV706の単独投与およびbudigalimab併用投与］&lt;br /&gt;  
 6月1日（月）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 3:39～3:51 PM CDT&lt;br /&gt;  
 口頭発表&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 口頭抄録セッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Lung Cancer - Non-Small Cell Local - Regional/Small Cell/Other Thoracic Cancers（肺がん - 非小細胞：局所・領域 / 小細胞 / その他の胸部がん）&lt;br /&gt;  
 8008&lt;br /&gt;  
 
 
 Phase 1, first-in-human (FIH) study evaluating safety and efficacy of ABBV-706: Results from patients with high-grade central nervous system (CNS) tumors.［ABBV-706の安全性および有効性を評価する第1相ヒト初回投与試験：高グレード中枢神経系（CNS）腫瘍患者における結果］&lt;br /&gt;  
 6月1日（月）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 1:30～4:30 PM CDT&lt;br /&gt;  
 ポスターボード番号：406&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ポスターセッション&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Central Nervous System Tumors（中枢神経系腫瘍）&lt;br /&gt;  
 2041&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 A US-based, retrospective, observational study of biomarker testing patterns across lines of therapy in patients with metastatic colorectal cancer.（転移性大腸がん患者を対象に、治療ラインを通じたバイオマーカー検査の実施状況を評価した、米国における後ろ向き観察研究）&lt;br /&gt;  
 N/A&lt;br /&gt;  
 Publication Only（論文掲載のみ）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Gastrointestinal Cancer – Colorectal and Anal（消化器がん- 結腸・直腸がんおよび肛門がん）&lt;br /&gt;  
 e15526&lt;br /&gt;  
 
 
 Timing of biomarker testing and associated clinical outcomes in ovarian cancer patients: A retrospective study.（卵巣がん患者におけるバイオマーカー検査実施時期と、関連する臨床転帰に関する後ろ向き研究）&lt;br /&gt;  
 N/A&lt;br /&gt;  
 Publication Only（論文掲載のみ）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Gynecologic Cancer（婦人科がん）&lt;br /&gt;  
 e17574&lt;br /&gt;  
 
 
 Real-world (RW) characteristics and outcomes in platinum-resistant ovarian cancer (PROC) patients treated with mirvetuximab soravtansine (MIRV) monotherapy or single-agent chemotherapy (CTx).［mirvetuximab soravtansine（MIRV）単剤療法または単剤化学療法を受けたプラチナ製剤抵抗性卵巣がん（PROC）患者のリアルワールド特性および転帰］&lt;br /&gt;  
 N/A&lt;br /&gt;  
 Publication Only（論文掲載のみ）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Gynecologic Cancer（婦人科がん）&lt;br /&gt;  
 e17606&lt;br /&gt;  
 
 
 
telisotuzumab adizutecan（Temab-A）、etentamig、ABBV-969およびABBV-706は開発中の医薬品であり、世界中の規制当局から未だ承認されていません。これらの治験薬の安全性および有効性については、現在進行中の臨床試験において評価が行われています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．Dorff T, Peer A, Sharma M, et al. A phase 1, first-in-human (FIH) study evaluating the safety, pharmacokinetics, and efficacy of ABBV-969 in patients with metastatic castration-resistant prostate cancer (mCRPC). Abstract 5014presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.&lt;br /&gt; 
２．Byers L, Cho B, Cooper A, et al. ABBV-706 as monotherapy and in combination with budigalimab in patients with relapsed/refractory (R/R) small cell lung cancer (SCLC). Abstract 8008 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.&lt;br /&gt; 
３．Fleming G, Kurnit K, Pelster M, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with platinum-resistant ovarian/primary peritoneal/fallopian tube cancer (PROC). Abstract 5514 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.&lt;br /&gt; 
４．Villaflor V, Harding J, Mahadevan D, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with head and neck squamous cell carcinoma (HNSCC). Abstract 6027 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.&lt;br /&gt; 
５．Chhabra S, Searle E, Popat R, et al. Etentamig in patients (pts) with relapsed/refractory multiple myeloma (RRMM) with prior exposure to B-cell maturation antigen (BCMA)-targeted therapy. Abstract 7508 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>PD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない TNBC患者さんの一次治療におけるトロデルビ、CHMPより肯定的見解を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080497</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない 転移・再発のトリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における トロデルビ(R)について、CHMPより肯定的見解を取得 － PD-1/PD-L1 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない  転移・再発のトリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における  トロデルビ(R)について、CHMPより肯定的見解を取得
－ PD-1/PD-L1 阻害剤が適応とならない患者さんにおいて、化学療法と比較して統計学的に有意で臨床的に意味のある無増悪生存期間の改善を示したASCENT-03試験に基づく勧告 &amp;ndash;  －今回の肯定的見解は、EUでの転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療における重要な選択肢の提供に向けた、大きな前進に －
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は5月22日、トロデルビ(R)（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ ゴビテカン）について、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならず、転移性疾患に対して全身療法歴がない手術不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんにおける単剤療法として、欧州医薬品庁（EMA）の医薬品委員会（CHMP）が販売承認を推奨する肯定的見解を採択したと発表しました。本適応追加に関する欧州委員会の最終的な判断は、2026年後半となる見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発のTNBCは悪性度が高く、生存期間が短くなっています。多くの転移・再発TNBC患者さんにとって、一次治療が唯一の治療ラインとなる可能性があることから、患者さんのアウトカムを改善するために、早期治療でのより有効な治療選択肢が早急に求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スペインのマドリードとバルセロナにあるInternational Breast Cancer Centerでセンター長を務めるハビエル・コルテス医師（Dr. Javier Cort&amp;eacute;s）は次のように述べています。「転移・再発のTNBCは依然として乳がんの中で最も治療が難しいサブタイプの一つであり、特に進行がんとして初めて診断された時点で、多くの患者さんにおいて治療選択肢が限られています。今回のサシツズマブ ゴビテカンに対するCHMPの肯定的見解は、この適応における承認に向けた重要な一歩であり、ASCENT-03試験で示された臨床的に意義のある結果を反映したものです。疾患のより早期の段階で有効な治療選択肢を導入することは、転移・再発TNBC患者さんの予後改善に不可欠です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CHMPの勧告は、一次治療のトロデルビが、化学療法と比較して統計学的に有意で、臨床的に意味のある無増悪生存期間（PFS）の改善を示した第III相&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Ftrodelvy-reduces-risk-of-disease-progression-or-death-by-38-versus-chemotherapy-as-first-line-therapy-in-patients-with-metastatic-triple-negative-breast-cancer-in-ascent-03-study&amp;amp;esheet=54540274&amp;amp;newsitemid=20260521052840&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=ASCENT-03+study&amp;amp;index=1&amp;amp;md5=3d354ea2af910dc34d7ab709eaa77547&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCENT-03&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Ftrodelvy-reduces-risk-of-disease-progression-or-death-by-38-versus-chemotherapy-as-first-line-therapy-in-patients-with-metastatic-triple-negative-breast-cancer-in-ascent-03-study&amp;amp;esheet=54540274&amp;amp;newsitemid=20260521052840&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=ASCENT-03+study&amp;amp;index=1&amp;amp;md5=3d354ea2af910dc34d7ab709eaa77547&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;の結果に基づいています。ASCENT-03試験では、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならない転移・再発のTNBC患者さんの病勢進行や38%の死亡のリスク の低下が示されました。ギリアドは、ASCENT-03試験のデータに基づき、米国食品医薬品局（FDA）にも本適応における承認申請をしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「トロデルビに対するCHMPの肯定的見解は、欧州全体の転移・再発のTNBC患者さんにとって重要な転換点であり、EMAからの連絡を心待ちにしています。後期治療におけるトロデルビの広範な臨床経験を基盤に、今回の勧告は特定の転移・再発のTNBC患者さんの一次治療へのアプローチを根本的に変革し、大きな違いをもたらすことができる早期治療において、待ち望まれている治療選択肢を届けられる可能性があります。一歩一歩の前進が、がん患者さんにより多くの選択肢を提供し、人生を好転させる機会を増やすことを意味します」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、第III相ASCENT-04試験の結果に基づき、PD-L1 陽性の手術不能、局所進行または転移・再発の TNBC 患者さんに対するトロデルビとキイトルーダ(R)（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用について、FDAおよびEMAに適応追加申請をしています。これらの申請は現在審査中です。承認されれば、トロデルビはPD-L1の発現にかかわらず、転移・再発TNBCの一次治療の基盤となる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、二次治療以降の転移・再発のTNBCに対する治療薬として、また治療歴のある転移・再発のHR+/HER2-（IHC 0, IHC 1+ or IHC 2+/ISH-)乳がんの患者さんに対する治療薬としても承認されています。医療従事者によるトロデルビの使用は既に定着しており、2020年以降、60カ国以上で75,000名以上の患者さんに使用されています。トロデルビは、二次治療以降の転移・再発のTNBCと治療歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）転移・再発乳がんの両方において有意に生存期間の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一の抗体薬物複合体（ADC）です。また、転移・再発のHER2陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+またはIHCスコア2+／ISH検査陰性）乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PD-L1陽性の転移・再発TNBC患者さんの一次治療におけるトロデルビとペムブロリズマブの併用、PD-1/PD-L1阻害剤による治療が適応とならない転移・再発TNBC患者さんの一次治療における単剤療法としてのトロデルビの使用は研究段階であり、その使用の安全性および有効性はまだ確立されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人やヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対して転移・再発のTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんおよび肺がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。トロデルビは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、二次治療以降の転移・再発のTNBCに対する治療薬として60カ国以上で承認されており、治療歴のある転移・再発のHR+/HER2-乳がんの患者さんに対する治療薬としても50カ国以上で承認されています。欧州以外の地域では、ギリアドはFDAに対し、ASCENT-03試験およびASCENT-04試験の結果に基づいたトロデルビの適応追加申請を提出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした、現在進行中の複数の第III相試験で評価が行われています。これらのトロデルビに関する試験は、単剤療法およびペムブロリズマブとの併用療法の両方で行われていますが、TNBCおよびHR+/HER2-乳がんの早期治療（根治的治療を含む）の他、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるトロデルビの適応&lt;br /&gt;
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・トロデルビは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、トロデルビの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・トロデルビは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでトロデルビの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・トロデルビに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。トロデルビで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、49%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：トロデルビを投与された全患者の64%に下痢の症状がみられました。11%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.7%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、トロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：トロデルビは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。投与後24時間以内に、35%の患者において過敏症反応が発現しました。グレード3～4の過敏症は、患者の2%に発現しました。トロデルビ投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.2%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.2%でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、トロデルビの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：トロデルビは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。トロデルビの投与を受けた全患者の64%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。35%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはトロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、トロデルビによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で58%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では49%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では43%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で21%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では10%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では9%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、トロデルビの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。トロデルビには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、トロデルビの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、トロデルビの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（84%）、好中球数減少（75%）、ヘモグロビン減少（69%）、下痢（64%）、悪心（64%）、リンパ球数減少（63%）、倦怠感（51%）、脱毛（45%）、便秘（37%）、ブドウ糖増加（37%）、アルブミン減少（35%）、嘔吐（35%）、食欲減退（30%）、クレアチニン・クリアランス減少（28%）、アルカリホスファターゼ増加（28%）、マグネシウム減少（27%）、カリウム減少（26%）およびナトリウム減少（26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TROPiCS-02試験（局所進行または転移・再発HR+/HER2-乳がん）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、下痢、倦怠感、悪心、脱毛および便秘でした。1%を超える頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢（5%）、発熱性好中球減少症（4%）、好中球減少症（3%）、腹痛、大腸炎、好中球減少性腸炎、肺炎および嘔吐（それぞれ2%）でした。28%の患者においてSARが報告され、6%の患者が副作用により治療を中止しました。TROPiCS-02試験において、最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
UGT1A1阻害剤：UGT1A1阻害剤とトロデルビを併用すると、SN-38の全身曝露量が増加する可能性があるため、副作用の発現率が高まる可能性があります。UGT1A1阻害剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1誘導剤：UGT1A1誘導剤を併用している患者において、SN-38への曝露量が減少する可能性があります。UGT1A1誘導剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
枠組み警告を含む完全な&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/-/media/files/pdfs/medicines/oncology/trodelvy/trodelvy_pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;処方情報&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門について&lt;br /&gt;
ギリアドとKiteのオンコロジー部門は、がんの治療方法を革新するために尽力しています。私たちは現在、がん患者さんたちのアウトカムを改善すべく、次世代の治療法、併用療法およびテクノロジーを駆使してイノベーションを推進しています。私たちは、最も大きな診療ギャップに対処すべく、がん領域のポートフォリオおよびパイプラインを目的を持って構築しています。抗体薬物複合体技術および低分子化合物から細胞治療に基づくアプローチまで、私たちはがん患者さんのために新たな可能性を創造しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう広範な投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」、「レセプト代行オプション」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080487</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>（報道発表資料） 在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」、「レセプト代行オプション」を提供開始 ～医療機関さま向け医療事務アウトソーシングサービス～ NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

（報道発表資料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」、「レセプト代行オプション」を提供開始
～医療機関さま向け医療事務アウトソーシングサービス～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;http://movacal.net&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」（以下「モバカルネット」）のオプションとしてレセプト業務を代行する医療事務アウトソーシングサービス「モバカルネット　レセプト代行オプション」（以下「本サービス」）を2026年７月1日より提供開始する予定です。&lt;br /&gt;
本サービスは株式会社プロアス（本社：大阪府大阪市、代表取締役：伊藤泰充）と業務提携し、医療事務に精通した専門スタッフと独自のITシステムにより、医療機関さまのレセプト業務を代行します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景
在宅医療の現場では、高齢化の進展に伴う在宅医療患者数の増加を背景に、診療体制・事務体制の双方において業務負担が増大しています。加えて、医師の働き方改革の推進や医療事務人材の不足により、限られた人員で診療体制を維持することが課題となっています。特にレセプト業務は、複雑な診療報酬制度や頻繁な制度改定への対応により、属人化や業務負担の集中といった課題を抱えがちです。こうした背景を踏まえ、当社は電子カルテ提供だけでなく、医療機関さまのバックオフィス業務全体を支援する取組みの一環として、レセプト業務をアウトソーシングするサービスを、「モバカルネット」のオプションとして提供開始することとしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．対象者
　「モバカルネット」をご利用中、かつ日本医師会ORCA管理機構株式会社が提供するレセプトコンピュータ「日医標準レセプトソフト（通称ORCA（オルカ））をご使用の医療機関さま&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．サービスの主な特長
特長①　医療機関さまごとの運用に対応したレセプト代行&lt;br /&gt;
医療機関さまごとにルールブックを整備し、現場に最適化されたサポートを実現します。&lt;br /&gt;
特長②　病名登録などにも幅広く対応&lt;br /&gt;
医療レセプト作成に加え、病名登録や介護レセプト作成などにも対応し、医療機関さまの事務負担を軽減します。&lt;br /&gt;
特長③　オンライン完結型の業務連携&lt;br /&gt;
チャットおよび専用管理シートを活用した業務運用により、レセプト代行業務はすべてオンラインで完結します。&lt;br /&gt;
特長④　規模・体制に応じた柔軟なサービス設計&lt;br /&gt;
患者数や院内体制にあわせて最適なプランをご提案し、医療機関さまの成長や変化に対応可能な柔軟なサービス提供を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．今後の予定
当社は、在宅医療現場が本来の診療に専念できる環境づくりをめざし、電子カルテを起点として医療機関さまの診療・事務・経営をトータルにご支援するサービスを拡充してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>京セラグループ、「国際モダンホスピタルショウ2026」に医療向けDXソリューションを出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289885</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（金）（オンラインは2026年6月1日（月）～7月31日（金）まで）に東京ビッグサイトで開催される展示会「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本展示会は、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示し、最新の医療技術、福祉機器、ITヘルスケアソリューションを紹介することで、健康福祉社会の発展に寄与することを目的とした、国内有数の医療関連イベントです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
京セラグループのブースイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、日本では高齢化の進展と生産年齢人口の減少により、医療現場では人手不足や業務負担の増加、労働環境の改善などが課題となっているため、DXによる業務効率化や医療サービスの質向上が求められています。京セラでは、これらの課題解決に貢献するため、「スマートフォン×ドキュメント～現場をつなぐDX～」をテーマとして、医療現場の文書業務をデータ化・効率化する複合機や電子同意書、スマートフォンの電子カルテ連携やナースコール連携などの各種製品・ソリューションを展示します。&lt;br&gt;京セラグループが提供する最新の医療向けソリューションをご体験ください。また、オンラインブースも2026年6月1日（月）から7月31日（金）まで公開していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;■「国際モダンホスピタルショウ2026」京セラグループ出展概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 期間&lt;br /&gt;  
 2026年7月8日（水）～10日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場／京セラブース&lt;br /&gt;  
 東京ビッグサイト　西展示棟　013&lt;br /&gt;  
 
 
 オンライン／京セラブース&lt;br /&gt;  
 2026年6月1日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.noma-hs.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.noma-hs.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■展示内容&lt;br /&gt; 
１&amp;nbsp;. 文書管理をスマートにする文書DXコーナー&lt;br /&gt; 
①複合機・プリンター&lt;br&gt;低ランニングコストと高い耐久性により、病院内での大量印刷に対応し、基幹業務をサポートします。また院内と外部で完全に分離された2つのネットワーク環境を1台に集約し、重要書類を安全に取り扱うことができます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/#btn_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;複合機 プリンター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;電子同意書&lt;br&gt;医療現場での同意取得をタブレットで行い、説明・署名・確認を電子化することで、業務効率化と安全性向上に貢献します。電子カルテや文書管理システムと連携し、紙の削減や記入漏れ防止、説明動画の活用など柔軟な運用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２. 医療現場のオペレーションを効率化する現場DXコーナー&lt;br /&gt; 
①&amp;nbsp;院内スマホ・タブレット連携&lt;br&gt;PHSからスマホへの置き換えにより、スマホ1台に内線・外線通話やナースコールのみならず、チャット、メール、インカム機能などを集約できます。電子カルテの閲覧・操作、三点認証、バイタルデータの自動入力などにも対応し、端末1台に機能を集約することで院内業務をスムーズにします。&lt;br&gt;また、マイナンバーカードなどNFCの読み取りが1台で完結する前面NFC搭載タブレットや、従来のWi-Fi®と干渉しにくい920MHz帯を活用し、通信がつながりづらい場所でも通信環境を構築できる「Wi-Fi HaLow™」に国内で初めて対応※1したスマートフォン「DuraForce EX2」などを展示します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/solution/medical/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医療機関向けソリューション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;字幕表示システムCotopat® Mobile&lt;br /&gt; 
音声をリアルタイムで認識し、文字・図解・動画をタブレットに表示します。会話の聞き取りづらさを軽減し、薬の内容や注意点を分かりやすく伝えることができます。多言語表示にも対応し、外国人患者向けの説明にも活用できます。持ち運び可能なタブレットモデルのため、受付や診察時などさまざまな場面で利用できます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/ict-service/communication/cotopat/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Cotopat® Mobile&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３. 近未来ヘルスケアコーナー&lt;br /&gt; 
①ARグラスを用いた歩行センシング&lt;br&gt;独自開発のセンシング・歩行解析技術により、患者の歩行状態を可視化するシステムです。バイタルセンサとの連携も可能で、スマートグラスと併用することで療法士の両手が自由な状態のまま、患者の歩行・バイタルデータをリアルタイムに確認しながらリハビリテーションの介助を行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;ミリ波センサを用いた呼吸センシング&lt;br&gt;京セラのミリ波センシング技術は、60GHz帯のミリ波センサにより低ノイズ化を実現し、人体のわずかな胸部の動きを非接触で高精度に検知するものです。呼吸に伴う微細な振動を統計的信号処理で抽出し、装着物不要で、見守りやヘルスケア用途における呼吸センシングを実現します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/custom/mmw-sensing/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ミリ波センシングシステム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 スマートフォンとしてはDuraForce EX2が国内初搭載。（2026年3月京セラ調べ）&lt;br&gt;※「DURA FORCE」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br&gt;※ Wi-Fi®、Wi-Fi HaLow™は、Wi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
 ※「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605289885/_prw_PI2im_wGWZDYlQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体と細胞療法の新データを2026年のASCOとEHAで発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040365</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体および細胞療法の新たなデータを2026年のASCOとEHAで発表 －転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるトロデルビ(R)と製品上市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月5日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体および細胞療法の新たなデータを2026年のASCOとEHAで発表 
－転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるトロデルビ(R)と製品上市を目指す再発／難治性の多発性骨髄腫に対するanito-celについてASCOで発表－ －Kiteの強化されたDuoCore™ CAR T細胞療法であるKITE-753について、持続性を含む新たなデータをEHAで発表－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）とギリアド・カンパニーのKite（本社：米カリフォルニア州サンタモニカ）は、2026年米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会（5月29日～6月2日）および2026年欧州血液学会（EHA）年次総会（6月11日～14日）で、6つの口演を含む25以上の抄録を発表します。今回の発表は、固形がんおよび血液がんの双方において科学的エビデンスが蓄積されていることを反映し、ギリアドのオンコロジー領域のポートフォリオおよびパイプラインの多様性が広がっていることを明確に示しています。これらのデータはともに、抗体薬物複合体（ADC）およびCAR T細胞療法におけるギリアドとKiteのリーダーシップを裏付けるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な発表には、転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療薬におけるトロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）および再発／難治性の多発性骨髄腫（RRMM）に対する治療薬として開発中のanitocabtagene autoleucel（anito-cel）に関する新たなデータ解析が含まれ、近い将来における上市の可能性を前に、その推進力の維持を支えるものです。初期段階のイノベーション、製造成績、リアルワールドでのエビデンスに関する抄録とあわせて、これらのデータは、大規模で持続的なインパクトをもたらすことが期待されるポートフォリオが構築されつつあることを示しています。&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズのチーフ・メディカル・オフィサーであるディートマー・ベルガー（Dietmar Berger, MD, PhD）は次のように述べています。「ギリアドのオンコロジー領域のポートフォリオは、急速に成熟するパイプラインと並行して進む後期臨床試験とともに、その進化において重要な転換点を迎えています。ASCOとEHAで発表するデータは、当社における抗体薬物複合体および細胞療法の軌道を強調するとともに、オンコロジー領域で長期的なリーダーシップを発揮し、がんとともに生きる患者さんに意義のある進歩をもたらすための臨床、製造およびオペレーションの基盤を強化していることを裏付けています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ASCOでの主要な発表は次の通りです。&lt;br /&gt; 
・ASCENT-04試験およびASCENT-03試験の解析：ギリアドは、転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるキイトルーダ®（ペムブロリズマブ）とトロデルビの併用または非併用の臨床プロファイルをさらに定義する、第III相ASCENT-04試験およびASCENT-03試験の新たな解析結果を口演発表する予定です。これには各試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）の評価も含まれます（抄録番号#LBA1000および#1001）。PFS2は、初期の病勢進行以降の持続的かつ長期的な臨床効果に関する重要な背景を示す指標です。トロデルビとキイトルーダのASCENT-04試験における PFS2に関するデータは、ASCOのメディア向けプログラムの一環として共有される予定です。&lt;br /&gt; 
・Anito-cel の臨床試験における製造成績：Kiteは、GEM/PETHEMA Foundationと共同で実施した第III相iMMagine-3試験および第II相GEM-AnitoFIRST試験から、1つ以上の前治療歴がある再発／難治性（RR）または初発（ND）の多発性骨髄腫（MM）患者さんを対象としたanito-celの臨床試験における製造成績に関するデータを初めて発表する予定です。これらの結果は、より広範な臨床開発を支える製造の一貫性とおよびオペレーションの確実性を示すものです。（抄録番号#2550）&lt;br /&gt; 
・再発膠芽腫に対するCAR T細胞療法：固形がんにおける細胞療法を前進させる継続した進歩を反映する、再発膠芽腫に対するCAR T細胞療法の第I相試験の最新データを、研究協力者のUniversity of Pennsylvania Perelman School of Medicineが口演発表します（抄録番号#2013）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EHAでの主要な発表は次の通りです。&lt;br /&gt; 
・第I相KITE-753 試験：再発／難治性B細胞リンパ腫患者さんを対象とした、Kiteの強化されたDuoCore™ CAR T細胞療法であるKITE-753を評価する第I相試験において、開発の継続を支持する有望な安全性および有効性の持続性を示した最新結果を発表します（抄録番号#4208619）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表概要&lt;br /&gt; 
2026年ASCO年次総会に採択された抄録は&lt;a href=&quot;https://www.asco.org/annual-meeting/search?contentKey=ANNUAL_MEETING&amp;amp;contentKeyYear=2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCO&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.asco.org/annual-meeting/search?contentKey=ANNUAL_MEETING&amp;amp;contentKeyYear=2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;に掲載されており、以下が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 抄録タイトル&lt;br /&gt;  
 抄録詳細&lt;br /&gt;  
 
 
 乳がん&lt;br /&gt;  
 
 
 前治療歴がないPD-L1陽性の転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんを対象に、サシツズマブ ゴビテカン（SG）＋ペムブロリズマブ（pembro）と化学療法（chemo）＋ペムブロリズマブを評価したASCENT-04試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）およびその後の治療（subs tx）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #LBA1000&lt;br /&gt; 2026年6月2日&lt;br /&gt; 9:45 – 9:57 AM（CDT）&lt;br /&gt; （口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 前治療歴がない転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんを対象に、サシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法（chemo）を評価したASCENT-03試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）およびその後の治療&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1001&lt;br /&gt; 2026年6月2日&lt;br /&gt; 9:57 – 10:09 AM（CDT）&lt;br /&gt; （口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 ASCENT-04試験：前治療歴がないPD-L1陽性の転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカン（SG）＋ペムブロリズマ（pembro）と化学療法（chemo）＋ペムブロリズマブの有効性を評価したバイオマーカーに基づくサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1013&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 11:30 – 11:36 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 ASCENT-03試験：前治療歴がなくPD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない進行トリプルネガティブ乳がん（TNBC）患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法（chemo）の有効性を評価したバイオマーカーに基づくサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1014&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 11:36 – 11:42 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 フロントライン治療（一次治療）としてサイクリン依存性キナーゼ（CDK）4/6阻害剤（CDK4/6i）の投与を受けたホルモン受容体陽性かつ HER2 陰性（HR+/HER2-）の転移性乳がん（mBC）患者さんにおけるML（機械学習）を利用した急速進行の予測&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1025&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 HR+/HER2-の転移性乳がん（mBC）に対するサシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法を評価したASCENT-07試験におけるHER2 IHC0患者さんのサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1065&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 トリプルネガティブ乳がんの早期治療における診療ガイドラインに沿った治療からの逸脱：患者報告に基づく解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e13528&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 転移性乳がんにおける患者さん中心の症状マネジメントガイドのリアルワールドでの活用状況&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e23403&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 卵巣がん&lt;br /&gt;  
 
 
 NAPISTAR 1-01試験：プラチナ製剤抵抗性卵巣がん（PROC）患者さんを対象にTUB-040（NaPi2bを標的としたエキサテカンによる新たなADC）単剤療法における用量漸増を評価した第I相試験の結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #5513&lt;br /&gt; 2026年5月30日&lt;br /&gt; 8:36 – 8:42 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 多発性骨髄腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）または初発（ND）の多発性骨髄腫（MM）患者さんを対象としたanitocabtagene autoleucel（anito-cel）の臨床試験における製造成績**&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #2550&lt;br /&gt; 2026年5月30日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 膠芽腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発膠芽腫（GBM）に対する二重標的キメラ抗原受容体（CAR）T細胞療法の第I相試験における全生存期間、安全性および神経機能アウトカムの最新データ***&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #2013&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 5:06 – 5:12 PM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 KITE-753試験：CAR治療歴のない再発／難治性（RR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）患者さんを対象とした抗CD19/CD20自家CAR T細胞療法の第II相試験&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #TPS7098&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 9:00 AM – 12:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）に対するアキシカブタゲン シロルユーセル（axi-cel）の長期リアルワールドアウトカム&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #7028&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 9:00 AM – 12:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 CAR T細胞療法における医療資源利用状況&lt;br /&gt;  
 
 
 FACT基準を有していない新規の認定治療施設（ATCs）でキメラ抗原受容体（CAR）T細胞療法を受けた後の米国の患者さんにおけるリアルワールドでの医療資源利用状況（HCRU）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e19515&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 
*Viver Health協力&lt;br /&gt; 
**GEM/PETHEMA Foundation協力&lt;br /&gt; 
***University of Pennsylvania Perelman School of Medicineとの共同研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表概要&lt;br /&gt; 
2026年EHA年次総会に採択された抄録は、CAR T細胞療法におけるKiteの専門性を示すものであり、以下が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 抄録タイトル&lt;br /&gt;  
 抄録詳細&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）B細胞リンパ腫患者さんを対象とした第I相KITE-753試験：安全性および有効性の最新結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208619&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 晩期再発の大細胞型B細胞リンパ腫患者さんにおける二次治療としてのアキシカブタゲン シロルユーセル（Axi-cel）治療：Spanish Lymphoma Group（GELTAMO）によるLATE-R臨床試験の中間解析*&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207969&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 米国における、大細胞型B細胞リンパ腫の一次治療患者さんにおけるリスクグループ別の臨床および経済的アウトカム：SEER-Medicareデータ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210325&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 初発の高リスク（HR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）患者さんにおけるリアルワールドでの治療パターンおよび生存アウトカム&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4206903&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫におけるリアルワールドでのCAR T細胞療法の適格性に関するインターナショナル・エキスパート・コンセンサス：E-Delphi研究&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4206912&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫に対するCAR T細胞療法のプラクティスパターンにおける世界での多様性：定量的研究結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210262&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブラジルにおける、再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するアキシカブタゲン シロルユーセル治療：CAR T細胞療法の待機期間および治療プロセスの影響&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210270&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 一次治療後の再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫および高悪性度B細胞リンパ腫の台湾人患者さんに対するアキシカブタゲン シロルユーセル使用の費用対効果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209605&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 2ライン以上の全身療法歴のある再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫および原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫の台湾人患者さんに対するアキシカブタゲン シロルユーセル使用の費用対効果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207302&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 マントル細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 マントル細胞リンパ腫におけるBrexucabtagene Autoleucel投与後の長期的奏効に関連する生物学的因子：製品由来細胞のフェノタイプ、薬物動態（PK）およびベースライン特性&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208752&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 急性リンパ芽球性白血病&lt;br /&gt;  
 
 
 シンガポールにおける、 再発／難治性B細胞急性リンパ芽球性白血病の成人患者さんにおけるBrexucabtagene Autoleucel使用の費用対効果分析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209064&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 非ホジキンリンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 CAR T細胞療法の臨床試験を受けた非ホジキンリンパ腫患者さんにおける追跡期間を調整した非再発死亡（NRM）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208663&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 多発性骨髄腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性または新規診断の多発性骨髄腫患者さんにおけるanitocabtagene autoleucelの臨床試験向け製造成績**&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209802&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 細胞療法における医療資源利用状況&lt;br /&gt;  
 
 
 日常診療におけるCAR T細胞療法：ドイツにおける、CAR Tの診療計画にわたるリアルワールドでの病院資源利用の定量化&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207303&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 
*Spanish Lymphoma Group GELTAMOとの共同研究&lt;br /&gt; 
**GEM/PETHEMA Foundation協力&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
PD-L1陽性の転移・再発TNBC患者さんの一次治療におけるトロデルビとキイトルーダの併用、PD-1/PD-L1阻害剤の治療が適応とならない転移・再発TNBC患者さんの一次治療における単剤療法としてのトロデルビの使用は研究段階のもので、その使用の安全性および有効性はまだ確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp;　Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビについて &lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんおよび肺がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。トロデルビは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビは現在、二次治療以降の転移・再発TNBCに対する治療薬として60カ国以上で承認されており、治療歴のある転移・再発HR+/HER2-乳がんの特定の患者さんに対する治療薬としても50カ国以上で承認されています。欧州以外の地域では、ギリアドは米国食品医薬品局（FDA）に対し、ASCENT-03試験およびASCENT-04試験の結果に基づいたトロデルビの適応追加申請をしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象に現在進行中の複数の第III相試験で評価がされています。これらのトロデルビに関する試験は、単剤療法およびペムブロリズマブとの併用療法の両方で行われていますが、TNBCおよびHR+/HER2-乳がんの早期治療（根治的治療を含む）のほか、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Anitocabtagene autoleucel（anito-cel）について&lt;br /&gt; 
Anitocabtagene autoleucel（anito-cel、旧名：ddBCMA）は、D-Domainとして知られるArcellxの新型コンパクト結合体を活用した、多発性骨髄腫（MM）向けに開発中のBCMAを標的とした初めてのCAR T細胞療法です。小型で安定したD-Domain結合体は、持続的なシグナル伝達なしにCARを高発現させ、BCMA標的から速やかに放出されるように設計されています。これにより、重度の免疫毒性を生じることなく、多発性骨髄腫細胞を効果的に除去できる可能性があります。anito-celは、米国食品医薬品局（FDA）によるファストトラック、希少疾病用再生医療等製品および再生医療先端治療の指定を受けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KITE-753について&lt;br /&gt; 
KITE-753は、 腫瘍抗原の不均一性を克服し、再発を防ぐために設計された開発中のバイシストロニック自家CAR T細胞療法です。&amp;nbsp;KITE DuoCore™の構造は、抗CD19および抗CD20を標的とし、2つの共刺激ドメイン（CD28および4-1BB）を用いた独自の組み合わせです。&amp;nbsp;KITE-753は、T細胞フィットネス維持を目的とする新規の製造プロセスを採用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
米国におけるトロデルビの適応&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt; 
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt; 
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt; 
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt; 
・トロデルビは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、トロデルビの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt; 
・トロデルビは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでトロデルビの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
禁忌&lt;br /&gt; 
・トロデルビに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
警告および使用上の注意&lt;br /&gt; 
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。トロデルビで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、49%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
下痢：トロデルビを投与された全患者の64%に下痢の症状がみられました。11%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.7%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、トロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏症および注入に伴う反応：トロデルビは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。投与後24時間以内に、35%の患者において過敏症反応が発現しました。グレード3～4の過敏症は、患者の2%に発現しました。トロデルビ投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.2%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.2%でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、トロデルビの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
悪心および嘔吐：トロデルビは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。トロデルビの投与を受けた全患者の64%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。35%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはトロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、トロデルビによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で58%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では49%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では43%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で21%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では10%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では9%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、トロデルビの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。トロデルビには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、トロデルビの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、トロデルビの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
副作用&lt;br /&gt; 
安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（84%）、好中球数減少（75%）、ヘモグロビン減少（69%）、下痢（64%）、悪心（64%）、リンパ球数減少（63%）、倦怠感（51%）、脱毛（45%）、便秘（37%）、ブドウ糖増加（37%）、アルブミン減少（35%）、嘔吐（35%）、食欲減退（30%）、クレアチニン・クリアランス減少（28%）、アルカリホスファターゼ増加（28%）、マグネシウム減少（27%）、カリウム減少（26%）およびナトリウム減少（26%）でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TROPiCS-02試験（局所進行または転移・再発HR+/HER2-乳がん）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、下痢、倦怠感、悪心、脱毛および便秘でした。1%を超える頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢（5%）、発熱性好中球減少症（4%）、好中球減少症（3%）、腹痛、大腸炎、好中球減少性腸炎、肺炎および嘔吐（それぞれ2%）でした。28%の患者においてSARが報告され、6%の患者が副作用により治療を中止しました。TROPiCS-02試験において、最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
薬物相互作用&lt;br /&gt; 
UGT1A1阻害剤：UGT1A1阻害剤とトロデルビを併用すると、SN-38の全身曝露量が増加する可能性があるため、副作用の発現率が高まる可能性があります。UGT1A1阻害剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UGT1A1誘導剤：UGT1A1誘導剤を併用している患者において、SN-38への曝露量が減少する可能性があります。UGT1A1誘導剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枠組み警告を含む完全な&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/-/media/files/pdfs/medicines/oncology/trodelvy/trodelvy_pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;処方情報&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「はがす痛み・ムレる・はがれる」　に最長7日貼付で貼りかえ負担を減らす新しいキズケア絆創膏</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030308</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>コンセプト動画(30秒)はこちら 「まず何をすればいい？」「この傷はどう守る？」 日常のキズケアは迷いがちです。 スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、世界の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://bcove.video/4u1YfUt&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;コンセプト動画(30秒)はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://bcove.video/4u1YfUt&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「まず何をすればいい？」「この傷はどう守る？」 日常のキズケアは迷いがちです。&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、世界の医療現場で培われてきた知見をもとに、「医療の“あたりまえ”をおうちでも」をコンセプトに、日常のキズケアを支える情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
傷ができたときに最初にすべきこと/傷別の解説等はこちら
傷とキズケア情報：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/wound-information&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/wound-information&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
傷の処置で起こりがちな「はがす痛み・ムレる・はがれる」　という課題に着目し、最長7日貼付*で貼りかえ負担を減らすという発想で、悩みや生活シーンに合わせて使い分けられる2つの選択肢を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お悩み別：2つの選択肢（選び方の目安）&lt;br /&gt;
高齢者など肌の弱い方
体液（傷から出る液）が出る傷を“やさしく守りたい”：
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハイドロ ジェントルエイド◊&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
肌にやさしい粘着剤の“ふんわりパッド絆創膏”です。&lt;br /&gt;
特に皮膚が薄くなり弾力が低下して傷つきやすい「スキンフレイル」は、絆創膏の選択が重要です。&lt;br /&gt;
特長
・最長7日間貼ることができる、超吸収1,2&amp;nbsp;の絆創膏3&lt;br /&gt;
・高齢者など肌の弱い方の傷や肌を守る刺激の少ないシリコーンゲル粘着剤4,5&lt;br /&gt;
・2mmの厚みがありクッション性が高く、衝撃、摩擦痛から傷を保護&lt;br /&gt;
・やわらかい粘着剤ではがす時の痛みを軽減6,７&lt;br /&gt;
・粘着力が落ちにくいのでずれたときなど貼り直しが可能4-11&lt;br /&gt;
・ &lt;br /&gt;
適応&lt;br /&gt;
・高齢の方や肌の弱い方のすり傷、切り傷など&lt;br /&gt;
・体液が出る傷&lt;br /&gt;
・傷やその周りの皮膚の保護&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仕事やスポーツ、アクティブな生活から傷を守りたい
関節など動く部位で“はがれにくい”：
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オプサイト◊ ポスト-オプ&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
弊社独自の高水蒸気透過性フィルムを使用した救急絆創膏です。最長7日間貼ることができ*、関節部位などにもフィットしてはがれにくく、ムレにくい絆創膏です。&lt;br /&gt;
シャワー時に傷が濡れることやしみることを気にしなくても大丈夫！仕事やスポーツ、アクティブな生活から傷を守ることができます。&lt;br /&gt;
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特長
・水蒸気透過性が高く（従来比約20倍）、ムレを抑えて快適な使用感12&lt;br&gt;・傷や周囲皮膚がふやけにくく、はがれにくい設計（はがれにくさを実現）12&lt;br /&gt;
・シャワーが可能な防水性12,13&lt;br /&gt;
・低アレルギー性の粘着剤を網目状に塗っているので、皮膚にやさしい14,15&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
適応&lt;br /&gt;
・すり傷、切り傷、術後の傷など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
購入・詳細情報
製品の詳細や使い方、販売店情報は各製品ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
・ハイドロ ジェントルエイド◊（製品ページ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・オプサイト◊ ポスト-オプ（製品ページ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望 
スミス・アンド・ネフューは、日々のキズケアでお困りのすべての方へ寄り添う情報発信を継続いたします。 あわせて、「医療の“あたりまえ”をおうちでも」を実践しやすい環境づくりを進め、悩みに合わせて選べる解決策を広げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名:ハイドロ ジェントルエイド 届出番号 13B1X10222WC0016&lt;br&gt;一般医療機器 救急絆創膏（JMDNコード：34864000）&lt;br /&gt;
販売名:オプサイト ポスト-オプ　届出番号 13B1X10222WC0018&lt;br&gt;一般医療機器 救急絆創膏（JMDNコード：34864000）&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
※傷の状態（赤み・腫れ・うみ等）が気になる場合は、医療機関にご相談ください。&lt;br /&gt;
※取扱い状況は店舗・オンラインショップの在庫状況等により異なります。&lt;br /&gt;
※◊はスミス・アンド・ネフューの商標です。&lt;br /&gt;
*最長7日間は目安です。傷の状態に応じて適宜交換してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
引用&lt;br /&gt;
1, Smith+Nephew. Allevyn gentle border lite Dressing Physical Properties. Internal Report. DS/10/100/R1. 2010.&lt;br /&gt;
2, Smith+Nephew. Permeability of Hydrophilic Polyurethane Film when in contact with water &amp;amp; water vapour. Internal Report. RD/15/038. 2018.&lt;br /&gt;
3, Smith+Nephew. PMCF Survey Report for Allevyn gentle border lite. Internal Report. PMS-274. 2019.&lt;br /&gt;
4, J. Stephen-Haynes AMG. Clinical evaluation of Allevyn gentle border lite within one health trust. British Journal of Nursing. 2011; 20(20): 36-42.&lt;br /&gt;
5, Smith+Nephew. Product Safety Summary: Allevyn gentle border lite. Internal Statement. 2010.&lt;br /&gt;
6, Vowden K, Moiemen N, K. D. An open, prospective randomised, multi-centre clinical evaluation of a hydrocellular silicone foam dressing* in the management of exuding chronic and acute wounds. EWMA; 2011; Brussels, Germany.&lt;br /&gt;
7, Hurd T, Gregory L, Jones A, Brown S. A multi-centre in-market evaluation of ALLEVYN Gentle Border. Wounds UK. 2009; 5(3): 32-44.&lt;br /&gt;
8, Smith+Nephew. Bacterial Barrier Testing (wet-wet) on samples of Allevyn Gentle and Allevyn Gentle Border dressing with a 7day test duration against S. marcescens. Internal Report. DOF 1010016. 2010.&lt;br /&gt;
9, Smith+Nephew. Justification of the Use of Bacterial Barrier test data from ALLEVYN Gentle Border for Allevyn gentle border lite Internal Report. RD/19/153. 2019.&lt;br /&gt;
10, Hampton S. An evaluation of a silicone adhesive shaped heel dressing. British journal of nursing (Mark Allen Publishing). 2010; 19(6): S30-S33.&lt;br /&gt;
11, Smith+Nephew. ALLEVYN Gentle Border dressings assessment in terms of retention on thighs. Internal Report. GMCA-DOF/04. 2015.&lt;br /&gt;
12, Smith+Nephew. OPSITE POST-OP Dressing Physical Properties. Internal Report. DS/08/149/R3. 2009.&lt;br /&gt;
13, Bhattacharyya M, Bradley H, Holder S, Gerber B. A prospective clinical audit of patient dressing choice for post-op arthroscopy wounds. Wounds UK. 2005; 13(4): 30-34.&lt;br /&gt;
14, Jester R, Russell L, Fell S, Williams S, Prest C. A one hospital study of the effect of wound dressings and other related factors on skin. Journal of Orthopaedic Nursing. 2000; 4(2): 71-77.&lt;br /&gt;
15, Leal A, Kirby P. Blister formation on primary wound closure sites: A comparison of two dressings. Wounds UK. 2008; 4: 31-37y.&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202606030308/_prw_PI1im_86XH674g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第68回日本老年医学会学術集会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040348</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年6月11日（木）～13日（土）の3日間、兵庫県神戸市で開催される「第68回日本老年医学会学術集...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年6月11日（木）～13日（土）の3日間、兵庫県神戸市で開催される「第68回日本老年医学会学術集会」に協賛します。当社は、長時間ホルター心電図解析サービス（Heartnote®）や、日常生活で簡単に心電図を記録できる携帯型心電計などを展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本老年医学会は、高齢者医療および老年医学に関する学術研究の発展を推進し、知識の普及を通じて、老年病の予防や高齢者の健康の維持・向上を図ることを目的として活動しています。今回の学術集会のテーマは、「Geriatrics and Gerontology for everyone, for the future」です。高齢者にとって、心不全や脳梗塞を引き起こすリスクの高い不整脈である心房細動など、重篤な脳心血管疾患の早期予防が健康寿命の延伸において重要です。当社の展示ブースでは、貼り付け型心電計で記録した７日間の心電図データを解析し、その結果を医療機関へフィードバックする長時間ホルター心電図解析サービス（Heartnote®）や、家庭で血圧と一緒に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、不整脈の早期発見や早期治療に役立つ機器とサービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は循環器事業ビジョンに「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。その実現に向けて、家庭および職域における継続的な血圧測定の普及と、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。当社は、これからも誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できる機器やサービスをグローバルに提供することで世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第68回日本老年医学会学術集会の概要&lt;br /&gt;
会長：新村　健（兵庫医科大学 総合診療内科学 主任教授）&lt;br /&gt;
会期：2026年6月11日（木）～13日（土）&lt;br /&gt;
会場：神戸国際会議場および神戸ポートピアホテル（兵庫県神戸市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ　：&lt;a href=&quot;https://www.congre.co.jp/68jgs2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.congre.co.jp/68jgs2026/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な機器・サービス&lt;br /&gt;
長時間ホルター心電図解析サービス「Heartnote®」&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・本体は軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能で最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
・専用Webサイトで検査結果が確認できる&lt;br&gt;※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  HeartnoteⓇ 本体   使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-9010U本体     判読支援ソフト画面イメージ       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202606040348/_prw_PI15im_x3L1Y1mt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電力系エネルギーサービス会社初「ＩＳＭＳに関する国際規格ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１」認証取得について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030297</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>関電エネルギーソリューション</dc:creator>
        <description>当社は、２０２６年３月２７日、複数施設の運営や設備管理に課題を抱えるお客さまのＤＸ推進を支援する、クラウド型設備情報一元化ＤＸシステム「おまとメンテ®」の販売開始を公表しました。 （２０２６年３月２７...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年６月４日&lt;br /&gt;


株式会社関電エネルギーソリューション&lt;br /&gt;

　当社は、２０２６年３月２７日、複数施設の運営や設備管理に課題を抱えるお客さまのＤＸ推進を支援する、クラウド型設備情報一元化ＤＸシステム「おまとメンテ®」の販売開始を公表しました。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（&lt;a href=&quot;https://www.kenes.jp/press/20260327-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;２０２６年３月２７日 お知らせ済み&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「おまとメンテ®」は、設備情報を一元管理することで、設備管理業務の効率化と課題解決を業界最安水準のコストで実現するサービスです。&lt;br /&gt; 
　お客さまの重要な設備情報を安全にお預かりするため、当社は、「おまとメンテ®」の運用を担うイノベーションセンターにおいて、情報セキュリティマネジメントシステム※１（以下「ＩＳＭＳ」）に関する国際規格「ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１」※２の認証を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この認証は、当社の情報セキュリティ体制が国際規格に適合していることを、第三者機関による厳正な審査を通じて証明するものであり、電力系エネルギーサービス会社※３では、初めての取得※４となります&lt;br /&gt; 
これにより、お客さまは「おまとメンテ®」をより安心してご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後も情報の適切な管理と保護を徹底し、お客さまに安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ＜認証概要＞&lt;br /&gt; 登録組織：株式会社関電エネルギーソリューション　ユーティリティ本部　イノベーションセンター&lt;br /&gt; 適用規格：ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１：２０２２&lt;br /&gt; 登録範囲：法人向け設備管理ソフトウェアの開発・販売支援。新サービスの企画・事業化。既存サービスの改良・保守。エネルギーマネジメントシステムの開発・販売支援。遠隔監視システムの開発・導入支援。&lt;br /&gt; 登録日：２０２６年４月３０日&lt;br /&gt; 登録認証番号：１０３　１５３　２６３４３０５&lt;br /&gt; 審査登録機関：テュフ･ラインランド・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１ ＩＳＭＳとは、個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源を配分して、システムを運用すること。&lt;br /&gt; 
※２ ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１は、ＩＳＭＳの要求事項を定めた規格であり、組織がＩＳＭＳを確立し、実施し、維持し、継続的に改善するための要求事項を提供することを目的として作成されている。&lt;br /&gt; 
※３ 電力系エネルギーサービス会社とは、エネルギーサービス※５を提供する会社のうち、北海道電力および旧一般電気事業者９社のグループ会社を指す。&lt;br /&gt; 
※４ 当社調べ（２０２６年４月時点）&lt;br /&gt; 
※５ エネルギーサービスとは、お客さまの施設内にエネルギー関連設備（受変電設備、発電設備など）を設置し、設備の設計・建設から運用・保守管理までをトータルでご提供するサービス。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>脂質メディエーターLPAが脳梗塞のダメージを軽減</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040339</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸（LPA）（注1）の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ（脳浮腫）も軽減された。 ◆LPAは血管内皮...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年6月4日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

本研究成果のポイント
◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸（LPA）（注1）の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ（脳浮腫）も軽減された。&lt;br /&gt;
◆LPAは血管内皮細胞のタイトジャンクション（細胞間の接着構造）を保つことで、血液脳関門（注2）（脳の血管バリア）の破綻を防ぎ、神経細胞を保護することを明らかにした。&lt;br /&gt;
◆この保護作用はLPA4受容体（注3）を介することが同受容体を欠損したマウスにて示され、LPA–LPA4シグナルが脳梗塞治療の新たな標的となりうる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　脳梗塞は世界的に主要な後遺症・死亡の原因の一つであり、発症後に起こる血液脳関門（脳の血管のバリア）の破綻が、脳のむくみや炎症を招いて二次的な脳のダメージを悪化させることが知られています。しかし、この脳の血管のバリアを守る有効な治療法は、これまで確立されていませんでした。&lt;br /&gt;
　福井大学学術研究院医学系部門の山田慎太朗大学院生、木戸屋浩康教授、菊田健一郎教授らの研究グループは、体内にもともとある脂質リゾホスファチジン酸（LPA）をマウスの脳梗塞モデルに投与することで、脳梗塞でダメージを受ける範囲が約60%小さくなり、血液脳関門の破綻が抑えられることを発見しました。LPAは、血管のバリアを保つタンパク質「クローディン5」の働きを維持することで、この効果を発揮していました。さらに、こうした保護作用が、血管の内側をおおう血管内皮細胞に多く存在するLPA4受容体を介して生じることを、遺伝子改変マウスを用いて実証しました。本成果は、血管のバリアを守るという新しい視点から、脳梗塞の治療法開発につながると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　脳梗塞は、脳の血管が詰まって血流が途絶え、神経細胞が障害される疾患であり、世界的に成人の後遺症・死亡の主要な原因となっています。近年、詰まった血栓を溶かす血栓溶解療法や、血栓を取り除く血栓回収療法が普及してきましたが、これらの治療を行っても十分に回復しない患者は少なくありません。&lt;br /&gt;
　その一因として、脳梗塞の発症後に起こる血液脳関門の破綻が注目されています。血液脳関門は、脳の血管内皮細胞同士がタイトジャンクションと呼ばれる接着構造で強固につながることで形成される、血液と脳をへだてるバリアです。脳梗塞が起こるとこのバリアが壊れ、血液中の成分や炎症細胞が脳内に漏れ出して、脳のむくみ（脳浮腫）や炎症を引き起こし、脳のダメージをさらに悪化させます（図1）。そのため、血液脳関門を保護することが、脳梗塞の新たな治療戦略として期待されてきました。&lt;br /&gt;
　一方、リゾホスファチジン酸（LPA）は、細胞の増殖や移動などを調節する脂質メディエーターで、6種類の受容体（LPA1〜LPA6）を介して多彩な働きを示します。これまで脳血管においてLPAはむしろバリアを壊す方向に働くとする報告が多く、その作用は受容体の種類によって大きく異なると考えられてきました。しかし、脳梗塞時に血液脳関門を保護しうる受容体や、その仕組みは明らかにされていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　研究グループは、マウスの中大脳動脈の末梢枝を閉塞させて脳梗塞を起こすモデル（dMCAOモデル）（注5）を用い、脳梗塞を起こした直後から12時間ごとに計5回LPAを投与して、その効果を解析しました。その結果、LPAを投与したマウスでは、投与しなかったマウスと比べて脳梗塞の体積が約60%減少し、脳のむくみも軽減されました。&lt;br /&gt;
　色素やトレーサーを用いて血液脳関門の状態を評価したところ、LPA投与により血管からの漏れ出しが大きく抑えられていました。さらに、タイトジャンクションを構成するタンパク質クローディン5が、LPA投与によって維持されていることを確認しました。一方で血管の数自体には差がなかったことから、LPAは新たな血管をつくるのではなく、既存の血管バリアの機能を保つことで効果を発揮していると考えられました。また、血管からの漏れ出しが抑えられた領域では、神経細胞も比較的よく保たれていました。このことは、血管のバリアを守ることが、その内側にある神経細胞の保護にもつながることを示しています（図1）。&lt;br /&gt;
　治療によって脳の中で何が変化しているのかを調べるため、遺伝子の働きを網羅的に解析しました。すると、LPA投与によって血管を安定させたり傷ついた組織を修復したりする遺伝子の働きが高まる一方、炎症に関わる遺伝子の働きが抑えられていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　次に、どの受容体がこの保護作用を担うのかを調べるため、1細胞ごとに遺伝子の働きを解析する単一細胞解析を行いました。その結果、LPA4受容体が血管内皮細胞に選択的に発現しており、しかも脳梗塞を起こした後もその発現が維持されていることがわかりました。決定的な証拠として、LPA4受容体を欠損させたマウスでは、LPAを投与しても脳梗塞の縮小や血液脳関門の保護効果が認められませんでした。これにより、LPAの保護作用がLPA4受容体を介して生じることが明確に示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究は、LPA–LPA4シグナルが脳梗塞時の血液脳関門を保護する新たな仕組みであることを明らかにしたものです。LPA4受容体は血管内皮細胞に特異的に発現し、脳梗塞後もその発現が保たれることから、LPA4受容体を狙った治療薬の開発が有望と考えられます。特に、LPA4受容体を選択的に活性化する薬剤が開発されれば、現在の血栓溶解療法や血栓回収療法と組み合わせることで、血流の再開通時に起こる血液脳関門の破綻を抑え、治療効果を高められる可能性があります。&lt;br /&gt;
　今後は、脳梗塞発症からどのくらいの時間まで効果があるか（治療可能時間）の検討、血流が再開する病態モデルでの検証、長期的な機能回復への影響、薬剤としての安全性の評価などを進め、臨床応用に向けた研究を行っていく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1：脳梗塞におけるLPAによる治療効果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
（注1）リゾホスファチジン酸（LPA）：細胞膜の成分に由来する脂質メディエーター（生理活性脂質）の一つ。細胞表面の受容体（LPA1〜LPA6）に結合し、細胞の増殖・移動や血管機能の調節など多彩な働きを担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）血液脳関門（けつえきのうかんもん／BBB）：脳の血管と脳組織のあいだにあるバリア構造。血管内皮細胞同士がタイトジャンクションで強固につながることで形成され、血液中の有害物質や病原体が脳内へ入り込むのを防ぐ。脳梗塞ではこのバリアが破綻し、脳のむくみや炎症の原因となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）LPA4受容体：LPAが結合する6種類の受容体の一つ。本研究では血管内皮細胞に選択的に発現し、血液脳関門の保護に重要な役割を果たすことが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）クローディン5：血管内皮細胞のタイトジャンクションを構成する主要なタンパク質。血液脳関門のバリア機能を保つうえで重要で、脳梗塞ではその発現が低下する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）dMCAOモデル（遠位中大脳動脈閉塞モデル）：脳の主要な血管である中大脳動脈の末梢部分を閉塞させて脳梗塞を再現する実験モデル。再現性が高く、大脳皮質に安定した梗塞をつくることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
“Lysophosphatidic Acid Reduces Ischemic Brain Injury by Attenuating Vascular Permeability Through LPA4 Receptor Signaling”&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸はLPA4受容体シグナルを介して血管透過性を抑制し、虚血性脳障害を軽減する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Shintaro Yamada, Kazuhiro Takara, Naoi Hosoe, Anna Shimizu, Yumiko Hayashi, Lamri Lynda, Takayuki Sonoda, Kenichiro Kikuta, Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
山田 慎太朗 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学／脳脊髄神経外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
高良　和宏 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
細江　尚唯 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 大学院生）&lt;br /&gt;
清水　杏奈 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学／耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
林　弓美子 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
ラムリ・リンダ （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
園田 貴之 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学　大学院生）&lt;br /&gt;
菊田　健一郎 （福井大学 医学系部門医学領域 脳神経外科学 教授）&lt;br /&gt;
木戸屋　浩康 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 教授）（責任著者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Translational Stroke Research」&lt;br /&gt;
（トランスレーショナル・ストローク・リサーチ）&lt;br /&gt;
（2026 年6月2日にオンライン掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1007/s12975-026-01451-8?utm_source=rct_congratemailt&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=oa_20260602&amp;amp;utm_content=10.1007%2Fs12975-026-01451-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1007/s12975-026-01451-8?utm_source=rct_congratemailt&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=oa_20260602&amp;amp;utm_content=10.1007%2Fs12975-026-01451-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12975-026-01451-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12975-026-01451-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106311/202606040339/_prw_PI3im_R1rLzZNy.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>特定の酵素の作用によって「溶ける／固まる」 新しいゼリー素材を開発 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030264</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>特定の酵素の作用によって「溶ける／固まる」 新しいゼリー素材を開発 ―病原体を閉じ込め、効果的に薬剤を届ける次世代ゲル― 本研究のポイント ・ 老化関連酵素「β-ガラクトシダーゼ」の作用によって溶解し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月4日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

特定の酵素の作用によって「溶ける／固まる」 新しいゼリー素材を開発&amp;nbsp;  ―病原体を閉じ込め、効果的に薬剤を届ける次世代ゲル―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 老化関連酵素「β-ガラクトシダーゼ」の作用によって溶解し、あらかじめ内部に封入しておいた医薬品などを放出することができる新しいゼリー状材料の開発に成功しました。&lt;br /&gt;
・ インフルエンザウイルスに関与する酵素「ノイラミニダーゼ」の作用によって凝集し、ゼリー状に固まるナノ粒子の開発に成功しました。&lt;br /&gt;
・ 特定の酵素の作用によって「溶ける」「固まる」といった状態変化を分子レベルで制御できる、新たな分子設計技術（糖修飾環状ジペプチド）を確立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科3年の杉浦 進太郎さんと工学部 化学・生命工学科の池田 将 教授らの研究グループは、特定の酵素の作用によって「溶ける」「固まる」といった状態変化を起こす新しいゼリー状素材の開発に成功しました。&lt;br /&gt;
　例えば、老化に関わる酵素「β-ガラクトシダーゼ」がある環境では、ゼリーが溶け、内部に封入した物質を放出することができます。一方、インフルエンザウイルスに関連する酵素「ノイラミニダーゼ」がある環境では、ナノファイバーへと構造変化し、ゼリー状に固化してナノ物質を内部に閉じ込めることができます。&lt;br /&gt;
　本成果は、感染症の予防・抑制や、標的部位における医薬品の精密な放出（ドラッグデリバリー）などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、世界最大の出版社のひとつ、Wiley-VCH刊行の学術雑誌「Small」に、日本時間2026年6月3日にオンライン版発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図1　研究概要　糖修飾環状ジペプチド c-IYS [ I = Isoleucine (イソロイシン), Y = Tyrosine (チロシン), S (Sugar) = Gal (galactose:ガラクトース) または Neu5Ac (N-acetylneuraminic acid: N-アセチルノイラミン酸, sialic acid:シアル酸) ]は水溶液中で自己集合してナノ構造体を形成します。さらに、特定の糖加水分解酵素に応答して、「溶ける」「固まる」といった状態変化を示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ゼリー状物質は、粘性（液体的性質）と弾性（固体的性質）を併せ持つ、液体と固体の中間的な状態の物質です。水のような液体をゼリー状にするためには、ゲル化剤と呼ばれる溶質が水中でネットワーク構造を形成する必要があります。このように水を主成分とするゼリー状物質は「ヒドロゲル」と呼ばれ、生体との親和性が高いことから、医療分野での応用が期待され、広く研究されています。&lt;br /&gt;
　池田教授らの研究グループは、水中で自己集合（注1）する分子を設計・合成し、その自己集合現象を利用したヒドロゲルをはじめとする機能性材料の開発に取り組んでいます(【本研究に関連する過去のプレスリリース】をご参照ください)。&lt;br /&gt;
　今回の研究では、特定の酵素の働きに応じて状態が変化する新しいゼリー状素材の開発に成功しました。さらに本研究では、特定の糖加水分解酵素に応答して「溶ける」「固まる」といった状態変化を制御できる、新たな分子設計技術（糖修飾環状ジペプチド（注2））を確立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　天然アミノ酸であるイソロイシン (I) とチロシン (Y) からなる環状ジペプチドc-IYに、糖 (S) を修飾した糖修飾環状ジペプチドc-IYSを設計・合成しました。&lt;br /&gt;
　糖としてガラクトース (Gal) を導入したc-IYGalは、ヒドロゲルを形成することを見いだしました。このヒドロゲルに酵素であるβ-ガラクトシダーゼ（注3）を作用させると、ゲルが溶解して液体状態となり、内包していたタンパク質を放出することを実証しました。さらに、顕微鏡観察の結果、酵素作用によりナノファイバーのネットワーク構造が、束化した短いファイバーへと変化することが明らかとなりました。このようなナノレベルでの構造変化が、巨視的なゲルの溶解につながっていると考えられます (図２) 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図２　c-IYGalのβ-ガラクトシダーゼ応答　(A) c-IYGalの化学構造、(B) ガラス容器内で調製したc-IYGalヒドロゲルの写真（ゼリー状を呈し、容器を横にしても流動しない）と、β-ガラクトシダーゼ添加後の写真、および、β-ガラクトシダーゼ添加前後の顕微鏡観察結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方、糖としてシアル酸の一種であるN-アセチルノイラミン酸 (Neu5Ac) を導入したc-IYNeu5Acは、ナノ粒子を形成することを見いだしました。この水溶液にノイラミニダーゼ（注4）を作用させると、ゼリー状物質へと状態変化することを実証しました。顕微鏡観察の結果、ナノ粒子構造がマイクロ粒子構造を経て、ナノファイバーのネットワーク構造へと変化することが明らかとなりました。さらに、インフルエンザウイルスと同程度のサイズのナノビーズを用いたモデル実験により、ゲル状物質中でナノビーズの運動が抑制されることを示しました (図３) 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図３　c-IYNeu5Acのノイラミニダーゼ応答　(A) c-IYNeu5Acの化学構造、(B) ガラス容器内で調製したc-IYNeu5Ac水溶液の写真と、ノイラミニダーゼ添加後のヒドロゲル状態の写真、および、ノイラミニダーゼ添加前後の顕微鏡観察結果、(C) ゲル形成に伴うナノビーズの運動抑制の模式図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの酵素作用に伴う分子レベルでの化学構造変化は、HPLC分析などにより追跡しました。図４には、解明された化学構造変化とそれぞれの状態での予想される分子集合様式を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   図４　糖修飾環状ジペプチドc-IYSの糖加水分解酵素による応答挙動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究成果は、感染症の予防・抑制や、標的部位における医薬品の精密な放出（ドラッグデリバリー）などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究の一部は、日本学術振興会 科学研究費助成事業 (基盤研究(B) No. 23K26508)、東海国立大学機構 融合フロンティア次世代リサーチャー事業•メイク・ニュー・スタンダード次世代研究事業 (国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）「次世代研究者挑戦的研究プログラム」) 、日本学術振興会特別研究員（DC2, 26KJ1282）等の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
注１　自己集合&lt;br /&gt;
外部からの操作によらず、分子が自発的に集まり、規則的な構造や集合体を形成する現象。分子同士の相互作用（水素結合など）によって起こり、ナノ材料や生体模倣材料の構築に広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注２　環状ジペプチド&lt;br /&gt;
2つのアミノ酸が結合してできたジペプチドが、環状（リング状）構造をとった分子のこと。通常の直鎖状ペプチドに比べて構造が安定であり、分子同士の相互作用を精密に設計しやすいことから、自己集合材料や機能性分子の設計に利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注３　β-ガラクトシダーゼ&lt;br /&gt;
糖を分解する酵素の一種で、ラクトースなどのガラクトースを含む糖を加水分解する働きを持つ。生体内では細胞の老化に伴って活性が高まることが知られており、老化細胞の指標として広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注４　ノイラミニダーゼ&lt;br /&gt;
インフルエンザウイルスが持つ酵素で、細胞表面の糖鎖の末端にあるシアル酸（細胞間相互作用やウイルス結合に関与する糖）を切断する働きを持つ。ウイルスの増殖・拡散に重要な役割を果たすため、抗インフルエンザ薬の標的となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Small 22, e73943 (2026).&lt;br /&gt;
論文タイトル：Modular Molecular Design and Self-assembled Nanostructures of Saccharide‑Appended Cyclic Dipeptides for Glycosidase‑Responsive Supramolecular Hydrogels&lt;br /&gt;
著者：Shintaro Sugiura, Ryuta Tanaka, Sayuri L. Higashi, Aya Shibata, Koichiro M. Hirosawa, Kenichi G.N. Suzuki and Masato Ikeda*&lt;br /&gt;
DOI: 10.1002/smll.73943&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究に関連する過去のプレスリリース
• バイオマーカーを見分けて溶けるゲル状物質を開発～診断材料や薬物放出材料として期待～&lt;br /&gt;
(2014年5月16日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2014/05/entry16-6487.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2014/05/entry16-6487.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 世界最小クラスのアミノ糖誘導体から還元反応によって溶けるゼリー状物質を開発&lt;br /&gt;
(2021年7月27日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2021/07/entry27-10925.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2021/07/entry27-10925.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• ナノスケールの箱庭で、ペプチド分子を集めた草原をつくり、DNA分子を伸長してナノサイズの花を咲かせることに成功 －生体適合性の高い新たなナノ材料として、その応用に期待－&lt;br /&gt;
(2023年1月21日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2023/01/entry21-12122.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2023/01/entry21-12122.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 酸化反応によって溶けた後、ひとりでにもう一度固まる不思議なゼリー状物質を発見!&lt;br /&gt;
(2024年6月21日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2024/06/entry21-13271.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2024/06/entry21-13271.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• セルロースの基本単位である二糖を使って、光で切断できるマイクロ繊維を開発&lt;br /&gt;
(2024年9月11日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2024/09/entry11-13523.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2024/09/entry11-13523.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 低分子コアセルベートの内部構造を分子レベルで解明 (2026年2月4日)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2026/02/entry04-14831.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2026/02/entry04-14831.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者プロフィール
杉浦　進太郎（筆頭著者）&lt;br /&gt;
岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科　博士課程３年 (秋季入学)&lt;br /&gt;
日本学術振興会特別研究員 (DC2)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
田中　竜太&lt;br /&gt;
岐阜大学大学院 自然科学技術研究科 生命科学・化学専攻　令和6年度修了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東　小百合&lt;br /&gt;
岐阜大学 高等研究院　特任助教&lt;br /&gt;
岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 (兼任)&lt;br /&gt;
岐阜大学 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター (COMIT) (兼任)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柴田　綾&lt;br /&gt;
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 生命化学コース　助教&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鈴木　健一&lt;br /&gt;
岐阜大学 糖鎖生命コア研究所(iGCORE)　教授&lt;br /&gt;
国立がん研究センター研究所 先端バイオイメージング研究分野　分野長 (兼任)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
廣澤　幸一朗&lt;br /&gt;
岐阜大学 糖鎖生命コア研究所(iGCORE)　特任助教&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
池田　将（責任著者）&lt;br /&gt;
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 生命化学コース　教授&lt;br /&gt;
岐阜大学大学院 自然科学技術研究科 (兼任）&lt;br /&gt;
岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 (兼任)&lt;br /&gt;
岐阜大学 Guコンポジット研究センター (兼任)&lt;br /&gt;
岐阜大学 糖鎖生命コア研究所 (iGCORE) 糖鎖分子科学研究センター (iGMOL) (兼任)&lt;br /&gt;
岐阜大学 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター (COMIT) (兼任)&lt;br /&gt;
岐阜大学 医学部附属量子医学イノベーションリサーチセンター (兼任)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606030264/_prw_PI5im_A6YhD1J5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、2026年米国消化器病週間に炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606020219</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年米国消化器病週間において、炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表 ー クローン病および潰瘍性大腸炎に関する18件の抄録を発表 ー リアルワールドエビデン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月3日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年米国消化器病週間において、炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　クローン病および潰瘍性大腸炎に関する18件の抄録を発表&lt;br /&gt; 
ー　リアルワールドエビデンスおよび臨床試験から得られた広範なデータにより、リサンキズマブとウパダシチニブの有効性、安全性プロファイルおよび持続性がより強固に裏付けられる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月5日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、5月2日から5日にシカゴで開催される2026年度米国消化器病週間（以下、DDW）において、消化器疾患領域のポートフォリオに関する新たなデータを発表しました。アッヴィは、クローン病および潰瘍性大腸炎におけるスキリージ(R)（リサンキズマブ）とリンヴォック(R)（ウパダシチニブ）のリアルワールドエビデンスおよび長期成績を含む、18件の抄録を発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global medical affairs, immunologyであるAndrew Anisfeld, Ph.D.は次のように述べています。「アッヴィは、消化器疾患領域のリーダーとして、科学的イノベーションや上市済みおよび開発中の治療法からなる幅広いポートフォリオを通じて、IBDへの理解を深め、標準治療の向上への貢献に注力し続けています。DDWで発表された研究は、IBDと共に生きる方々におけるリサンキズマブおよびウパダシチニブによる臨床的・内視鏡的効果の長期的な持続と、これらの薬剤の確立された安全性プロファイルを実証するエビデンスのさらなる集積に寄与するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リサンキズマブを投与されたクローン病患者さんのリアルワールドデータ&lt;br /&gt; 
・持続的な症状緩和および併用療法の必要性の低減：ASPIRE-CD試験でリサンキズマブを投与された中等症から重症の活動性クローン病を有する成人患者さんにおける52週間の追跡調査により、腹痛、便意切迫感、水様便／軟便の迅速かつ持続的な改善が示されました。関節炎および皮膚疾患の腸管外症状を有する患者さんのそれぞれ25％および46％で、52週時に症状の緩和が報告されました。52週時までに、コルチコステロイドの使用はベースライン時の34％から7％に減少し、OTC医薬品の使用もベースライン時の72％から49％に減少しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・生活の質の改善：ASPIRE-CD試験に登録された患者さんを対象に、リサンキズマブ投与開始後の健康関連QOL（quality of life :生活の質）と治療満足度を解析した結果、52週時までに77％の患者さんが生活における楽しみの改善を報告しました。さらに、リサンキズマブ投与開始の1年後には、性の健康の改善、労働生産性および日常活動レベルの向上を含む、全般的なウェルビーイングの改善が認められました。すべての患者さんにおけるクローン病治療に対する全体的な満足度の改善（ベースライン時の50％から52週時では約87％）が認められ、52週時にリサンキズマブの投与を継続していた患者さんで特に顕著な改善（92％が満足）が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クローン病患者さんにおけるリサンキズマブの低い切替え率&lt;br /&gt; 
・治療の継続性：米国の保険請求データに関するリアルワールド研究で、新たに生物学的製剤療法を開始したクローン病患者さんにおける24カ月間の治療切替え率が解析されました。この解析により、リサンキズマブの切替え率は14％であったのに対し、ウステキヌマブは21％、ベドリズマブは30％、インフリキシマブは33％、アダリムマブは36％であったことが示されました。この傾向は生物学的製剤による治療歴のない患者さんでも同様に認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブ切替え後に認められた入院リスクの低下&lt;br /&gt; 
・実臨床における生物学的製剤の増量とウパダシチニブへの切替えの比較：米国の保険請求データを用いた後ろ向き解析により、生物学的製剤が投与されているクローン病または潰瘍性大腸炎の患者さんにおいて、生物学的製剤の週平均投与量を増量した患者さんと比較して、ウパダシチニブに切り替えた患者さんでは入院リスクが31％、救急科受診リスクが26％低かったことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
難治性クローン病における内視鏡的改善&lt;br /&gt; 
・肛門周囲瘻孔を有するクローン病患者さんの治療：肛門周囲瘻孔型クローン病（PFCD）患者さんを対象とする2つの第3相試験において、ウパダシチニブ45&amp;nbsp;mgが奏効した患者さんを52週間のウパダシチニブ維持療法（15&amp;nbsp;mgもしくは30&amp;nbsp;mg）またはプラセボ投与に再無作為化しました。この事後解析において、ウパダシチニブの投与を受けた患者さんに、瘻孔に対する奏効の有無にかかわらず、52週間を通してクローン病簡易内視鏡スコア（SES-CD）の減少に基づく内視鏡的改善が示されました。改善がみられた患者さんの大多数が抗腫瘍壊死因子（TNF）療法では十分な奏効が得られなかった患者さんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表されるアッヴィの要約の一部を以下に示します。2026年度DDWのすべてのポスターは&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4678881-1&amp;amp;h=1205882485&amp;amp;u=https%3A%2F%2Feposters.ddw.org%2Fddw%2F%3Fmenu%3D16%26browseby%3D3%26sortby%3D2%26ce_id%3D2975%26trend%3D19514%23!*menu%3D16*browseby%3D3*sortby%3D2*ce_id%3D2975*trend%3D19514&amp;amp;a=here&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 要約のタイトル&lt;br /&gt;  
 発表番号&lt;br /&gt;  
 
 
 Real-World Switching Rates Among Patients with Crohn&#039;s Disease&lt;br&gt;Treated with Biologics in the United States（生物学的製剤を投与された米国のクローン病患者さんのリアルワールドでの切替え率）&lt;br /&gt;  
 Su1657&lt;br /&gt;  
 
 
 Improvements in Simple Endoscopic Scores for Crohn&#039;s Disease in&lt;br&gt;Upadacitinib-Treated Patients with Perianal Fistulizing Disease:&lt;br&gt;Post Hoc Analysis of the Phase 3 Trials（ウパダシチニブを投与された肛門周囲瘻孔型患者さんにおけるクローン病簡易内視鏡スコアの改善：第3相試験の事後解析）&lt;br /&gt;  
 Su1495&lt;br /&gt;  
 
 
 Risankizumab Reduces Crohn&#039;s Disease-Related Symptoms and&lt;br&gt;Concomitant Therapy Use in Adults with Crohn&#039;s Disease: Year 1&lt;br&gt;Results From the ASPIRE-CD Study（成人クローン病患者さんにおけるリサンキズマブによるクローン病関連症状および併用療法使用の低減：ASPIRE-CD試験の1年時の結果）&lt;br /&gt;  
 Sa1504&lt;br /&gt;  
 
 
 Risankizumab Improves Health-Related Quality of Life in Adults&lt;br&gt;with Crohn&#039;s Disease: Year 1 Results from the ASPIRE-CD Study（成人クローン病患者さんにおけるリサンキズマブによる健康関連QOLの改善：ASPIRE-CD試験の1年時の結果）&lt;br /&gt;  
 Mo1674&lt;br /&gt;  
 
 
 Comparative Real-World Outcomes Following Dose Escalation of&lt;br /&gt; Current Biologic Therapy Versus Switching to&amp;nbsp;Upadacitinib Among&lt;br /&gt; Patients with&amp;nbsp;Crohn&#039;s Disease or Ulcerative Colitis: A Propensity&lt;br&gt;Score Matched Analysis（クローン病または潰瘍性大腸炎患者さんを対象に投与中の生物学的製剤療法の増量とウパダシチニブへの切替えを比較したリアルワールドでの成績：傾向スコアマッチング解析）&lt;br /&gt;  
 Tu1655&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SKYRIZI(R)について（リサンキズマブ）&lt;br /&gt; 
スキリージは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに選択的に結合し、IL-23をブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫介在性疾患に関与すると考えられています1。スキリージは、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬、乾癬性関節炎およびクローン病に対する治療薬としてFDAに承認されています1。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;4&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;27&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日&lt;/a&gt;、アッヴィは、中等症から重症の活動性CDを有する成人患者さんの治療としてリサンキズマブの皮下投与による導入療法の承認申請をFDAに提出したことを&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4678881-1&amp;amp;h=1479218966&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&amp;amp;a=AbbVie+announced+submission&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;発表&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
RINVOQ(R)（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したリンヴォックはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、リンヴォックは、JAK2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果や安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかになっていません。&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブ（リンヴォック）は、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。これらの疾患に対するウパダシチニブの使用はFDAによって承認されておらず、これらの疾患に対するウパダシチニブの安全性および有効性は確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連の アラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314129025651%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=z5P%2BPUCymwnmP2EgjFx14EtE0ghtSalFQemN2hJajqA%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;&amp;nbsp;や&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605290017</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測 ～テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●生体組織や細胞...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月2日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
岡山大学&lt;br /&gt;
科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;

 テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測 ～テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84588&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●生体組織や細胞、分子の状態を非侵襲・非破壊で調べることができる電磁波としてテラヘルツ波が注目されてきましたが、医療・生命科学への実利用は大きく進んでいませんでした。&lt;br /&gt; ●本研究では、テラヘルツ波を生体計測に応用する研究分野である「テラヘルツバイオフォトニクス」の発展を妨げてきた本質的課題を整理し、その克服に向けた技術の進展を体系的にまとめました。&lt;br /&gt; ●加えて、新しい顕微鏡技術や高感度センサー技術などの研究動向を整理し、医療・バイオ計測分野への応用に向けた現実的な技術ロードマップを示しました。&lt;br /&gt; ●本成果により、テラヘルツバイオフォトニクスを次世代の医療・生体計測を支える候補技術として社会に広く示すとともに、産学連携や異分野融合の加速が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　生体の水和状態や分子間相互作用などを捉えられる新しい技術として、テラヘルツ波を用いた生体計測が注目されています。しかし、可視光などの光技術と比べると、医療や生命科学への実利用は大きく遅れていました。&lt;br /&gt; 
　早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則（せりたかずのり）准教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域異分野基礎科学研究所 斗内政吉（とのうちまさよし）教授（特任）の研究グループは、テラヘルツバイオフォトニクス研究の歴史と最新技術を整理し、分野の発展を妨げてきた本質的課題を体系的に分析しました。さらに、顕微鏡技術や高感度センサーなどの新しい研究動向を整理し、医療・バイオ計測への応用に向けた技術ロードマップを提示しました。本成果は、テラヘルツバイオフォトニクスを次世代の医療・生体計測技術として発展させるための重要な指針となります。&lt;br /&gt; 
　本研究成果は2026年5月29日に「Journal of Physics Photonics」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br /&gt; 
テラへルツ波、テラへルツバイオフォトニクス、テラへルツ時間領域分光、テラへルツ点光源顕微鏡、メタマテリアル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　テラヘルツ波※1は、分子間相互作用や水素結合、水和状態など、生体の状態を反映する物理情報に敏感に応答する電磁波です。2000年代以降、医療や生命科学への応用を目指した研究が世界的に進められてきました。これまでの研究では、がん組織、創傷、血液、細胞、DNA、タンパク質など様々な対象で有望な結果が報告されてきました。しかし、可視光や近赤外光を用いた光学顕微鏡に比べると、テラヘルツ技術の実利用は以下の技術的課題が存在していたため、大きく遅れていました。&lt;br /&gt; 
　・空間分解能※2が低いこと&lt;br /&gt; 
　・水による強い吸収によって感度が低下すること&lt;br /&gt; 
　・計測速度が遅いこと&lt;br /&gt; 
　・装置が大型で高コストになりやすいこと&lt;br /&gt; 
　また、先行研究では、テラヘルツ信号によって観測された信号の違いが病気特有の情報ではなく、単に水分量の違いを反映している可能性が指摘されるなど、テラヘルツ信号の観測解釈に懐疑的な見方も多く、「測定できた」という段階にとどまる研究も少なくありませんでした。そのため、テラヘルツ波が生体のどのような情報を実際に捉えているのかを検証する研究が求められていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、テラヘルツバイオフォトニクス※3分野の研究動向を体系的に整理し、この分野の発展を妨げてきた本質的課題と、それを克服するための技術進展を明らかにしました。&lt;br /&gt; 
　まず、テラヘルツバイオフォトニクス研究の歴史を俯瞰し、分野の停滞要因の本質的課題を以下の４つとして再定義しました。&lt;br /&gt; 
　（１）空間分解能の不足&lt;br /&gt; 
　（２）水への強い吸収による感度不足&lt;br /&gt; 
　（３）計測速度の遅さ&lt;br /&gt; 
　（４）装置の大型化&lt;br /&gt; 
　次に、これらの課題を克服するための技術進展を整理しました。特に、テラヘルツ時間領域分光法※4による分光技術、テラヘルツ顕微鏡を使ったイメージング技術、テラへルツメタマテリアル※5を使ったセンシング技術が、どのように進展し、どの課題の解決に寄与していくのかを体系的に整理しました。　&lt;br /&gt; 
　例えば、テラヘルツ時間領域分光法による高精度な分光技術が進展することで、生体の水和状態などの変化を定量的に評価することが可能となり、テラヘルツ信号の解釈の信頼性向上に寄与します。また、テラヘルツ顕微鏡技術の進展により、従来課題であった空間分解能の向上が進み、現在では、細胞、分子、微細構造レベルでの観察が可能になりつつあります。さらに、テラヘルツメタマテリアルを用いたセンシング技術は、テラへルツ波の電場を局所的に強く集中させることで、微量な生体物質の検出感度を高め、小型・高感度なバイオ分析チップへの応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
　特に、筆者らがテラヘルツバイオフォトニクス応用の要となる技術として開発を進めているテラヘルツ点光源顕微鏡※6は、これまでのテラへルツ計測の主要課題であった上記４つ（空間分解能、感度、計測速度、装置サイズ）を同時に克服する技術として位置づけられ、細胞レベルでの生体計測や微量試料分析への応用可能性にも言及しています。&lt;br /&gt; 
　さらに、皮膚がん診断や創傷評価では、すでに臨床応用を見据えたテラへルツ診断装置も進みつつあることを示し、比較的早期の実用化が期待される応用分野として、医療分野での社会実装に向けた現実的なシナリオを提示しました。&lt;br /&gt; 
　本研究により、テラヘルツバイオフォトニクス研究は、単に「測れるかどうか」を示す段階から、テラヘルツ波が生体のどのような情報を捉えているのかを検証しながら実用化へと進む段階に入りつつあることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、テラヘルツバイオフォトニクスという新しい研究領域の可能性を社会に広く示すものです。テラヘルツ技術は、非侵襲・ラベルフリーで生体情報を取得できる可能性を持つため、将来的には皮膚がん診断、創傷評価、生体組織分析、微量バイオ分析などの医療分野への応用が期待されています。また、メタマテリアルセンサーやマイクロ流路技術との統合により、小型で高感度なバイオ分析チップの開発にもつながる可能性があります。こうした技術は医療だけでなく、創薬、食品、環境、半導体、バイオ産業など幅広い分野への応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
　さらに、テラヘルツ技術は、大きなマーケットを担うバイオ産業の一翼を担うことが期待されています。本研究は、テラヘルツバイオフォトニクス技術がこのバイオ産業の開拓に貢献できる具体的な道筋を明らかにしたものです。&lt;br /&gt; 
　加えて、テラヘルツバイオフォトニクスは物理学、光工学、電子工学、生命科学、医学などが交差する学際分野であり、本成果の社会発信により、新しい研究コミュニティの形成や産学連携の加速が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　テラヘルツバイオフォトニクスは大きな可能性を持つ一方で、依然としていくつかの課題が残されています。特に、生体内でのテラヘルツ信号の起源をより正確に理解すること、計測装置の小型化・高速化・低コスト化を進めることなどが重要です。今後は、顕微鏡技術やセンサー技術のさらなる発展に加え、AIによるデータ解析や医療機関との連携を進めることで、実際の医療現場への応用が期待されます。また、近年急速に発展しているナノフォトニクスやメタマテリアル技術との融合により、これまでにない高感度な生体計測技術が生まれる可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　テラヘルツ波は長年、医療や生命科学への応用が期待されながらも、実用化には多くの課題が残されていました。本研究では、これまでの研究を整理し、分野が直面している本質的課題とその解決に向けた技術の方向性を示しました。テラヘルツ技術が、将来の医療や生体計測を支える新しい技術として発展することを期待しています。また、「テラヘルツ波」をより身近に扱える未来社会の実現に向けた重要な指針となる論文になることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　テラへルツ波&lt;br /&gt; 
周波数が約1テラヘルツ（1兆ヘルツ）付近にある電磁波の総称で、光と電波の中間に位置する。波長は約0.3ミリメートルで、光のように直進しやすく、電波のように物質を透過する性質を併せ持つ。また、生体内の水や分子の動きに敏感に反応する特徴がある。1光子のエネルギーはX線の約100万分の1と小さく、生体にダメージを与えにくい非侵襲計測が可能とされる。医療・生命科学、半導体検査、食品品質管理、次世代通信など幅広い分野での応用が期待されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　空間分解能&lt;br /&gt; 
どれだけ細かい構造を見分けられるかを示す指標。空間分解能が高い（良い）ほど、小さな対象（細胞や微細構造）をよりはっきりと観察することができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　テラヘルツバイオフォトニクス&lt;br /&gt; 
テラヘルツ波を利用して、生体組織、細胞、分子などの状態を計測・分析する研究分野。テラヘルツ波は水和状態や分子間の相互作用などに敏感に反応するため、生体の状態を非侵襲・非破壊で調べられる可能性がある。医療診断、生体計測、バイオ分析などへの応用が期待されている学際的な研究領域である。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　テラへルツ時間領域分光法&lt;br /&gt; 
テラヘルツパルスを発生させ、物質を透過・反射した波形を時間領域で測定することで、物質の吸収特性や屈折率などを調べる計測手法。テラヘルツ領域の代表的な計測技術であり、物質の構造や分子振動の情報を得ることができるため、生体分子や材料の分析に広く利用されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　メタマテリアル&lt;br /&gt; 
自然界には存在しない特殊な電磁特性を人工的に実現するために設計された微細構造材料。電磁波の共鳴や電場増強などの効果を利用できるため、センサーや光学デバイスなどに応用されている。テラヘルツバイオセンサーでは、メタマテリアル構造によって電場を強く集中させることで、微量な生体物質を高感度に検出できる可能性がある。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※6　テラへルツ点光源顕微鏡&lt;br /&gt; 
局所的にテラヘルツ波を発生させ、その微小なテラヘルツ光源を走査することで試料を観察する顕微鏡技術。従来のテラヘルツ計測よりも高い空間分解能で測定できるため、細胞や微小構造などの生体試料を詳細に観察できる可能性がある。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Journal of Physics Photonics&lt;br /&gt; 
論文名：Recent advances and emerging directions in terahertz biophotonics&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Kazunori Serita (Waseda University), *Masayoshi Tonouchi (Okayama University)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年5月29日&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1088/2515-7647/ae7490&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1088/2515-7647/ae7490&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：JST創発的研究支援事業&lt;br /&gt; 
課題番号：JPMJFR2029&lt;br /&gt; 
研究課題名：近接場テラヘルツ励起プローブ顕微鏡による１細胞・１分子分光イメージング解析とその応用&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：芹田 和則（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：JSPS科学研究費助成事業 基盤研究B&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25K01294&lt;br /&gt; 
研究課題名：高分解能テラへルツ内視鏡の開発&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：芹田 和則（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：JSPS科学研究費助成事業 基盤研究A&lt;br /&gt; 
課題番号：JP23H00184&lt;br /&gt; 
研究課題名：局所場における光テラヘルツ波変換モデルリングと半導体分析応用&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：斗内 政吉（岡山大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202605290017/_prw_PI1im_Mn1fiF9m.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症のUCとCD患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605290025</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤 &lt;br&gt; 在宅自己投与、より高い治療の柔軟性を提供し、IBD患者さんの疾患と日常生活の両立の一助に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は1日、トレムフィア®［一般名：グセルクマブ（遺伝子組換え）、以下「トレムフィアⓇ」］の「皮下注200mgシリンジ」および「皮下注200mgペン」について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）の寛解導入および維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）と中等症から重症の活動期クローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として4週間隔投与の在宅自己投与が可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
在宅自己投与の選択肢は、トレムフィア®の既承認のUCとCD皮下注製剤による治療実績および日本大腸肛門病学会、日本炎症性腸疾患学会、日本消化管学会、日本消化器病学会の4つの学会より提出された要望書に基づいています。トレムフィア®の皮下注製剤による在宅自己投与は、より高い柔軟性を提供することで患者さんの治療アドヒアランス向上が期待されています。同剤は、臨床的および内視鏡的アウトカムを示す完全皮下投与治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤として、IBD（Inflammatory Bowel Disease）患者さんに対して、院内での皮下注製剤による治療に加え、在宅での治療選択肢として、来院頻度の調整が可能になり、治療と就労・就学を両立する上で生活に合わせた治療やその継続の一助になることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。 「当社は、トレムフィア®の臨床エビデンスのさらなる拡充に取り組むとともに、内視鏡的寛解の達成および治療の柔軟性向上を通じて治療アウトカムの水準向上を目指しています。これにより、炎症性腸疾患患者さんの疾患管理と日常生活の両立の実現を支援してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎について&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じ、びらんや潰瘍を形成する疾患で、免疫系の異常による過剰な反応が関与して発症すると考えられています。症状はさまざまで、血便、持続的な下痢、便意切迫感、腹痛に加え、食欲低下、体重減少、全身の倦怠感などがみられます1。また、潰瘍性大腸炎の患者さんは、精神的負担により、うつ病を合併する頻度が高いも報告されています。日本では、約31万人の患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は、原因は完全に解明されていないものの、免疫系の異常が関与する消化管の慢性炎症性疾患であり、遺伝的素因に加え、食事やその他の環境因子が発症に関与すると考えられています3。症状はさまざまですが、腹痛、腹部圧痛、繁回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などがみられます。現在のところ、クローン病を根治する治療法はなく、寛解と維持の症状のコントロールを目的とした治療が行われています4。日本では、約9万人患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ（遺伝子組換え））について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jが開発したトレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合してIL-23を阻害する医薬品として初めて承認された完全ヒト型モノクローナル抗体です。トレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合するだけでなく、in vitroの結果において炎症性単球モデルのIL-23産生細胞の膜表面に発現するCD64にも結合し膜近傍でIL-23を捕捉するdual-acting（二重作用）を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィアⓇは、米国、カナダ、日本をはじめとする多くの国で承認されています。&lt;br /&gt;
日本では2018年に既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、掌蹠膿疱症の治療薬として承認を得ています。2025年3月には、中等症から重症のUCの寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）を効能又は効果として、「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」を、中等症から重症のUC維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の効能又は効果として「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認を取得しました。また、今年2月には、トレムフィアⓇ皮下注製剤について、中等症から重症のUC寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。2025年6月には、中等症から重症の活動期クローン病（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、トレムフィアⓇの全世界での独占販売権を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報はwww.jnj.com/innovativemedicine/japan/をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社の予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題又は遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新の会計年度のForm10-Kに基づくJohnson &amp;amp; Johnsonの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、又はJohnson &amp;amp; Johnsonの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはJohnson &amp;amp; Johnson宛てにご請求ください。Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社は、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is ulcerative colitis? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
2&lt;br /&gt;
Tsutsui, A., Murakami, Y., Nishiwaki, Y.&amp;nbsp;et al.&amp;nbsp;Nationwide estimates of patient numbers and prevalence rates of ulcerative colitis and Crohn’s disease in Japan in 2023.&amp;nbsp;J Gastroenterol&amp;nbsp;60, 1513–1522 (2025). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.%20%20Accessed%20April%2010%202024&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.&lt;/a&gt; Accessed April 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms. Accessed &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;April 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605290025/_prw_PI1im_IC6W2uzR.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279813</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発 －免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明－ 本研究のポイント ・ がんで高頻度に変異するRAS（注1）を広く標的とする、タン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月29日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
長崎大学&lt;br /&gt;
徳島大学&lt;br /&gt;

がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発 －免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ がんで高頻度に変異するRAS（注1）を広く標的とする、タンパク質型pan-RAS阻害薬（注2）候補「RRSP-RBD（注3）」を開発しました。&lt;br /&gt;
・ RRSP-RBDは、RASを切断する酵素とRAS結合ドメインを融合させたキメラタンパク質で、細胞内におけるRASシグナルを強力に抑制します。&lt;br /&gt;
・ マウス実験において、一部の腫瘍の縮小と消失を引き起こすことを確認しました。&lt;br /&gt;
・ この腫瘍消失には、免疫物質IFNγ（注4）と免疫細胞CD8陽性T細胞（注5）が重要な役割を果たしていることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ 本成果は、RASを標的とする新しいがん治療タンパク質医薬の開発基盤となるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の本田 諒 准教授らの研究グループは、長崎大学、国立がん研究センター、徳島大学との共同研究により、がんで高頻度に変異する「RAS」を標的とするタンパク質型pan-RAS阻害薬候補「RRSP-RBD」を開発しました。&lt;br /&gt;
　RASは細胞の増殖や生存を制御する重要なタンパク質ですが、RAS遺伝子に変異が生じると、膵がんや大腸がん、肺がんなど多くのがんで治療抵抗性や再発の原因となります。一部のRAS変異を標的とする薬剤は実用化されつつありますが、多様なRAS変異を幅広く標的とする治療法は限られていました。&lt;br /&gt;
　本研究では、RASを切断する細菌由来の酵素RRSPにRAS結合ドメインを融合することで、細胞内でRASを効率よく不活化するタンパク質を設計しました。さらに、細胞内送達システムを組み合わせることで、マウスがんモデルにおいて腫瘍の縮小と消失を誘導することを確認しました。また、腫瘍の消失にはがん細胞内のRAS阻害だけでなく、IFNγとCD8陽性T細胞を介した腫瘍免疫が重要であることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年5月16日に国際学術誌「Nature Communications」のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図：タンパク質型pan-RAS阻害薬の作用機序 タンパク質型pan-RAS阻害薬RRSP-RBDが腫瘍細胞内でRASを切断・不活化し、 CD8陽性T細胞とIFNγを介して腫瘍壊死を誘導する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　RASは、細胞の増殖や生存を制御する重要なタンパク質ですが、KRAS、HRAS、NRASを含むRAS遺伝子の変異は、膵がん、大腸がん、肺がんなど多くのがんに関与しています。近年、一部のRAS変異を標的とする薬剤が臨床応用されつつありますが、多様なRAS変異を広く標的とする治療法は限られていました。&lt;br /&gt;
　本研究グループは、低分子薬とは異なるアプローチとして、RASそのものを直接認識し、切断して不活化する「タンパク質型阻害薬」の開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　研究グループは、RASを切断する酵素RRSPと、RASに結合するRAS結合ドメイン（RBD）を融合した「RRSP-RBD」を設計しました。RBDを組み込むことで、RRSPがRASの近くに集まりやすくなり、RAS切断とRASシグナル抑制が強化されました。&lt;br /&gt;
　また、RRSP-RBDに細胞内送達システムを組み合わせることで、がん細胞内へタンパク質を届けることに成功しました。ジフテリア毒素由来の送達ドメインを用いたRRSP-RBD-DTBは、ヒトがん細胞に対して極めて低濃度で抗腫瘍活性を示しました。細胞膜透過性ペプチドTATを用いたRRSP-RBD-TATは、免疫機能を持つ一部のマウスがんモデルで腫瘍の縮小と消失を誘導しました。&lt;br /&gt;
　さらに、CD8陽性T細胞やIFNγを除去すると、RRSP-RBD-TATによる腫瘍壊死が抑制されました。この結果から、RRSP-RBD-TATの効果には、がん細胞内のRAS阻害に加えて、IFNγとCD8陽性T細胞を介した腫瘍免疫が関与することが分かりました。&lt;br /&gt;
　薬物動態および毒性評価では、RRSP-RBD-TATが腫瘍内へ到達し、実験条件下で不可逆的な毒性を示さないことも確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究は、RASを標的とするタンパク質型阻害薬が、腫瘍免疫と連携して腫瘍消失を誘導することを示しました。今後は、より効率的な細胞内送達技術の開発、投与条件の最適化、長期的な安全性評価を進めることで、難治性RAS変異がんに対する新しい治療戦略につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本研究はマウスモデルを用いた前臨床段階の成果であり、ヒトでの有効性・安全性については、さらなる検証が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）RAS&lt;br /&gt;
細胞の増殖や生存を制御するタンパク質。KRAS、HRAS、NRASなどがあり、多くのがんで変異が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）pan-RAS阻害薬&lt;br /&gt;
特定のRAS変異だけでなく、複数のRAS変異やRASファミリーを広く標的とする阻害薬。本研究では、タンパク質を用いる点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）RRSP-RBD&lt;br /&gt;
RASを切断する酵素RRSPと、RASに結合するRBDを融合したタンパク質。本研究で開発したpan-RAS阻害薬候補です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）IFNγ&lt;br /&gt;
免疫細胞から分泌されるサイトカインの一種。抗腫瘍免疫の活性化に関わります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）CD8陽性T細胞&lt;br /&gt;
がん細胞やウイルス感染細胞を攻撃する免疫細胞。本研究では、腫瘍の縮小と消失に重要であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、以下の研究助成などを受けて実施されました。&lt;br /&gt;
国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED：23ck0106781h0002、25ck0106074h0001、JP24ak0101178）、日本学術振興会 科学研究費助成事業（科研費：22K15246、25K02678）、名古屋大学医学部附属病院（A123）、公益財団法人 内藤記念科学振興財団、公益財団法人 MSD生命科学財団、公益財団法人 上原記念生命科学財団、公益財団法人 持田記念医学薬学振興財団、公益財団法人 武田科学振興財団、公益財団法人 豊田理化学研究所 2025年度豊田理研スカラー制度、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）次世代研究者挑戦的研究プログラム（SPRING：JPMJSP2125）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Nature Communications&lt;br /&gt;
論文タイトル：Protein-based pan-RAS inhibitor induces tumor regression in female mice via IFNγ and CD8+ T cell-dependent tumor necrosis&lt;br /&gt;
著者：Teiko Komori Nomura, Kazuki Heishima, Hidefumi Mukai, Kosuke Arai, Abdelazim Elsayed Elhelaly, Hirobumi Fuchigami, Shota Warashina, Tsuyoshi Tahara, Fuminori Hyodo, Masayuki Matsuo, Masahiro Yasunaga, Kazunori Aoki, and Ryo Honda&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41467-026-73300-z&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605279813/_prw_PI1im_MlGd8gc7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルの国内販売契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289879</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルについて日本における販売に関する契約を締結 - PBC患者さんの未だ満たされないニーズに対応 - 科研製薬株式会社（以下...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月29日&lt;br /&gt;


科研製薬株式会社&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルについて日本における販売に関する契約を締結
- PBC患者さんの未だ満たされないニーズに対応 -
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科研製薬株式会社（以下「科研製薬」、本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内 裕之）とギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド日本法人」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、科研製薬とギリアド・サイエンシズ・インク（以下「米国ギリアド」）が、原発性胆汁性胆管炎（PBC）に対して選択的にペルオキシソーム増殖因子活性化受容体デルタ（PPAR&amp;delta;）に作用するセラデルパル（開発コード：KC-8025、以下「本剤」）について、これまでの提携を拡大し、日本における販売提携に関する契約（以下「本契約」）を新たに締結したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約は、科研製薬と米国ギリアドが買収したシーマベイ社との既存のライセンス契約に基づき、さらに提携を拡大するもので、日本における希少肝疾患の患者さんの革新的な治療へのアクセスを加速させるという両社共通のコミットメントを反映したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の契約締結について、科研製薬 代表取締役社長の堀内裕之は次のように述べています。「本契約は、PBCとともに生きる日本の患者さんが抱える大きなアンメットメディカルニーズに応えていくための、重要な前進です。当社の日本市場における知見と、ギリアドが有する肝疾患領域における深い専門性と豊富な経験を融合させることで、患者さんが新たな治療選択肢の恩恵をできる限り早く受けることができるよう努めてまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売提携に関する契約の枠組みのもと、科研製薬とギリアドは、肝疾患領域における双方の補完的な専門性と確立されたプレゼンスを活かし、日本におけるセラデルパルの上市に向けて協働します。具体的には、日本における開発、薬事および販売に向けた取り組みは引き続き科研製薬が主導し、適正使用の推進と科学的な情報提供を目的とした活動については両社が共に取り組みます。両社は、今回の提携により、PBCという疾患への理解向上や患者さんへの支援を行うとともに、患者さんや医療従事者にとって有意義な価値を届けることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド日本法人 代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「日本におけるPBC患者さんは、依然として重大なアンメットメディカルニーズに直面しています。科研製薬との提携拡大により、患者さんの治療アウトカムの改善につながる新たな治療選択肢へのアクセスを拡大し、医療従事者の皆さんとともに、これらの課題の解消に貢献したいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PBCについて &lt;br /&gt;
PBCは胆管の慢性進行性の自己免疫疾患で、日本における患者数は推定で約37,000人1とされています。PBCは女性に多くみられ1 2、肝損傷を引き起こし、治療が不十分な場合、肝不全に進行して肝移植が必要になることがあります。PBCで最もよく見られる症状は、そう痒症（慢性のかゆみ）と倦怠感で、QOLを大きく損なう可能性があります。PBCの症状は他人には見えないことが多く、PBCの診断までの道のりは長く、困難を伴うことがあります。現在のところ、PBCを治癒する方法は存在せず、治療目標には疾患進行の抑制、胆汁うっ滞性そう痒などの胆汁うっ滞（胆汁の流れの障害）に関連する症状の軽減などがあります。その効果は主に、PBCの病勢進行の重要な指標であるアルカリホスファターゼ（ALP）値の低下を含む、肝生化学検査値の改善により評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 公益財団法人難病医学研究財団/難病情報センター「原発性胆汁性胆管炎（指定難病93）」&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/93&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/93&lt;/a&gt;　（2026年4月16日閲覧）&lt;br /&gt;
2 厚生労働省「指定難病の概要、診断基準等（令和8年4月時点）」 93 原発性胆汁性胆管炎 &lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001173514.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001173514.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セラデルパルについて&lt;br /&gt;
セラデルパル（seladelpar）は、日本においてPBCを対象に開発中の、選択的にPPAR&amp;delta;に作用する治療薬です。PPAR&amp;delta;は、重要な代謝や肝疾患の病態進展の過程を調節することが示されています。これまでの非臨床および臨床試験のデータから、抗胆汁うっ滞作用、抗炎症作用、抗そう痒作用および抗線維化作用を有することが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国、英国では「Livdelzi」、欧州、カナダでは「Lyvdelzi」として販売されているセラデルパルは、プラセボと比較して、生化学的反応、ALPの正常化およびそう痒で統計学的に有意義な改善を示した最初で唯一の治療薬として、PBC患者さんの現在のアンメットニーズに応える可能性があります。そう痒症はPBC患者さんの一般的な症状であり、QOLを著しく損なう可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科研製薬株式会社について&lt;br /&gt;
科研製薬は、整形外科および皮膚科領域において、患者さんのクオリティ・オブ・ライフ（QOL）向上を実現する研究開発型の製薬企業です。研究開発においては、免疫系、神経系、感染症、ならびにアンメットメディカルニーズの高い希少疾患領域などに注力しています。また、企業理念のもと、患者さんと医療関係者のニーズに即した、有用な医薬品の創製・提供に努めています。&lt;br /&gt;
詳細については、www.kaken.co.jp/ をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズにおける肝臓領域について&lt;br /&gt;
ギリアドは長年にわたり、世界中の肝疾患患者さんのQOLを改善するために取り組んできました。私たちは、慢性疾患だったC型肝炎を何百万人もの人々にとって治癒が可能な疾患へと変えることに貢献してきました。同時に、B型慢性肝炎の新たな治療薬を開発し、世界での肝炎撲滅を目指しています。ウイルス性肝炎にとどまらず、PBC患者さんに先進的な治療薬をお届けすることにも取り組んでいます。画期的な科学と協働パートナーシップを通じて、肝疾患とともに生きる全ての人のために、より健やかな未来、さらには肝疾患のない未来を創造することに努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/file/_prw_brandlogo8_image_w8vo.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第72回日本不整脈心電学会学術大会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289876</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、2026年7月23日（木）～25日（土）の3日間および8月1日（土）に京都市で開催される第72回 日本不...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、2026年7月23日（木）～25日（土）の3日間および8月1日（土）に京都市で開催される第72回 日本不整脈心電学会学術大会に協賛します。当社は、電極一体型ホルター心電計「Heartnote®」や心電計付き上腕式血圧計、携帯型心電計など、心疾患の早期発見と早期治療介入をサポートする製品をブースで展示します。また、7月24日（金）には、心房細動リスク検出の重要性に関するランチョンセミナーを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本不整脈心電学会は、日本の医療発展と国民の健康増進を目的に、不整脈の発生メカニズムや診断法、治療法研究の助成などに取り組んでいます。近年は、不整脈の中でも脳梗塞や心不全を引き起こす「心房細動」の早期発見および予防の重要性に関する啓発活動に注力しています。&lt;br /&gt;
今回、当社は副島京子先生（杏林大学医学部循環器内科 教授）、&amp;nbsp;小田倉弘典先生（土橋内科医院 院長）を座長に迎え、「心房細動診療をどう変えるか―早期検出とバーデン評価*に基づく治療最適化と心不全予防―」と題したランチョンセミナーを開催します。&lt;br /&gt;
セミナーでは田中宣暁先生（桜橋渡辺未来医療病院循環器内科）より「電極を用いない脈波心房細動検出は何を変えるのか」、萬納寺洋士先生（済生会福岡総合病院循環器内科）より「心房細動検出後の治療を最適化する長時間ホルター心電図評価」、そして夜久英憲先生（国立循環器病研究センター心不全・移植部門心不全部）からは「心房細動検出を起点とした心不全の早期発見と治療介入」をテーマにそれぞれご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は2026年1月より長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）を開始しました。本セミナーでは心電計付き上腕式血圧計や携帯型心電計、長時間ホルター心電計を用いた心房細動の可能性検出や長時間心電図によるバーデン評価*が早期発見・治療に与える有用性（臨床的価値）を専門家の立場から説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、心房細動の早期発見に取り組んでいます。今後も、学会活動をグローバルで積極的に進め、医療から信頼されるデバイスとサービスを提供することで、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*連続して心電図モニタリングを行た期間内に、心房細動が検出された時間の割合。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第72回 日本不整脈心電学会学術大会の概要
会長：副島 京子（杏林大学医学部循環器内科）&lt;br /&gt;
　　　八木 哲夫（仙台市立病院循環器内科）&lt;br /&gt;
会期：2026年7月23日（木）～25日（土）、8月1日（土）&lt;br /&gt;
　　　＊8月1日（土）はICD/CRT合同研修セミナーとスポンサードセミナーをWEB開催&lt;br /&gt;
会場：国立京都国際会館&lt;br /&gt;
公式ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.ace-enterprise.co.jp/jhrs2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ace-enterprise.co.jp/jhrs2026/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ランチョンセミナー
セッション名　ランチョンセミナー12&lt;br /&gt;
日時：2026年7月24日（金）　12:10～13:10&lt;br /&gt;
会場：国立京都国際会館 第3会場 1F Room D&lt;br /&gt;
テーマ：心房細動診療をどう変えるか―早期検出とバーデン評価に基づく治療最適化と心不全予防―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
座長：副島 京子&amp;nbsp; 先生（杏林大学医学部循環器内科 教授）&lt;br /&gt;
　　　小田倉 弘典&amp;nbsp; 先生（土橋内科医院 院長）&lt;br /&gt;
演者：田中 宣暁&amp;nbsp; 先生（桜橋渡辺未来医療病院 内科部長 兼 心臓血管センター 不整脈科長）&lt;br /&gt;
　　　萬納寺 洋士&amp;nbsp; 先生（済生会福岡総合病院 循環器内科 部長）&lt;br /&gt;
　　　夜久 英憲&amp;nbsp; 先生（国立循環器病研究センター 心不全・移植部門 医師）&lt;br /&gt;
【ランチョンセミナー申し込みURL】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ace-enterprise.co.jp/jhrs2026/contents/luncheon.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ace-enterprise.co.jp/jhrs2026/contents/luncheon.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示予定機器
電極一体型ホルター心電計 HeartnoteⓇ&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・薄型・軽量・コードレス設計で、装着時の不快感が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様のため、装着したままシャワーや半身浴が可能（IPX4およびIPX7に適合）&lt;br /&gt;
・最大7日間の連続測定が可能&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊HeartnoteⓇを利用したホルター心電計診断サービスもご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Heartnote® 本体使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/hcr-7800t.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/hcr-7800t.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCR-7800T 本体&lt;br /&gt;
使用イメージアプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8060t.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-8060t.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
HCG-8060T 本体使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-9010u.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/hcg-9010u.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCG-9010U 本体判読支援ソフト画面イメージ使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202605289876/_prw_PI13im_Xoa2s1sC.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279792</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明 －S100A4–TLR4–TGF-β経路を標的とした治療開発に期待－ 本研究のポイント ・ 手のひらが変形する疾患「デュピュイトラン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明  －S100A4–TLR4–TGF-β経路を標的とした治療開発に期待－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 手のひらが変形する疾患「デュピュイトラン拘縮（注1）」において、糖代謝異常が病態の進行に関与する仕組み解明しました。&lt;br /&gt;
・ デュピュイトラン拘縮由来の線維芽細胞において、高血糖下で「S100A4（注2）」の発現が増加することを発見しました。&lt;br /&gt;
・ デュピュイトラン拘縮の病変組織において、S100A4の発現量が血糖値指標（HbA1c（注3））と正の相関を示すこと、糖尿病患者では非糖尿病患者と比較してS100A4の発現量が高いことが分かりました。&lt;br /&gt;
・ S100A4はTLR4受容体（注4）を介して免疫細胞であるマクロファージに作用し、線維化を促す因子「TGF-β1（注5）」の発現を誘導しました。&lt;br /&gt;
・ TLR4阻害剤により、S100A4によるTGF-β1の発現誘導を抑制できることを示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学医学部附属病院整形外科の加藤 皓己臨床助教、河村 真吾特任講師、秋山 治彦教授らの研究グループは、愛媛大学プロテオサイエンスセンター今井 祐記教授らとの共同研究で、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の病態に関与する新たな分子メカニズムを解明しました。&lt;br /&gt;
　デュピュイトラン拘縮は手掌に生じる線維性疾患であり、指の屈曲拘縮を引き起こします。現在、国内では手術治療が唯一の治療方法であり、新たな治療法の開発が求められています。糖尿病はデュピュイトラン拘縮の危険因子として知られていますが、糖尿病が疾患の発症・進行に関与する正確なメカニズムは不明でした。&lt;br /&gt;
　本研究では、デュピュイトラン拘縮由来の線維芽細胞を高グルコース条件下で培養するとS100A4の発現が増加すること、S100A4タンパクがマクロファージのTLR4受容体を介して線維化誘導因子であるTGF-β1の発現を誘導すること、さらにTLR4阻害剤によりS100A4誘導性のTGF-β1発現上昇が抑制されることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本成果は、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮に対する新規治療標的としてS100A4–TLR4–TGF-βシグナルの可能性を示すものであり、現行治療の新たな治療法開発の足掛かりになると期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年5月23日にCell Death Discovery誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　デュピュイトラン拘縮は、遺伝的・後天的・環境的要因により発症する手掌の線維性疾患です。指が曲がったままとなる屈曲拘縮を引き起こし、QOLに大きな影響を与えます。現在の標準治療は外科的切除ですが、術後の神経損傷や創傷治癒の遅延といった合併症が約23%に生じるとされ、再発率の高さも課題となっています。&lt;br /&gt;
　糖尿病（DM）はデュピュイトラン拘縮の確立した危険因子であり（有病率：DMあり15.5% vs DMなし5.6%）、これまで終末糖化産物（AGEs）の蓄積やコラーゲンの糖化が関与する可能性が示唆されてきましたが、具体的な分子メカニズムは未解明でした。&lt;br /&gt;
　S100A4はカルシウム結合ドメインを持つS100ファミリータンパクです。細胞外に分泌されると、DAMP（注6）として機能し、RAGE受容体およびTLR4受容体を介して様々な線維性疾患（腎・肝・肺線維症、全身性強皮症など）に関与することが知られています。しかし、デュピュイトラン拘縮におけるS100A4の役割についてもこれまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで私たちは、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の病態形成に与える影響を分子レベルで解明することを目的として、本研究を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　患者由来の デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞を高グルコース・低グルコース条件下で培養し、RNAシーケンス（注7）解析を行いました。両細胞株に共通して高グルコース条件下で発現上昇した遺伝子として、S100A4、TMEM158、CLDN11の3遺伝子が同定され、その中からS100A4を重点的に解析しました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1．高グルコース条件下のデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞におけるRNAシーケンス解析&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ウエスタンブロット・免疫細胞染色・ELISAにより、高グルコース処理がS100A4 mRNA・タンパク発現および細胞外分泌を増加させることを確認しました。デュピュイトラン拘縮患者組織を用いたqRT-PCR解析では、S100A4 mRNA発現量はHbA1c値と正の相関を示しました。また免疫組織化学染色では、糖尿病群でS100A4陽性面積が非糖尿病群と比較して有意に大きいことが明らかになりました （図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2. デュピュイトラン拘縮組織における S100A4発現（左：非糖尿病患者、右：糖尿病患者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 次に、デュピュイトラン拘縮組織においてS100A4発現細胞とその受容体発現細胞を解析しました。シングルセルRNAシーケンスの公開データセットおよび免疫蛍光染色により、S100A4はPDGFRα+線維芽細胞に発現していました。一方、受容体であるTLR4の発現はCD68+マクロファージに認められました （図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3. デュピュイトラン拘縮組織におけるS100A4、TLR4発現細胞の同定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ヒト単球系細胞株 THP-1をマクロファージへ分化誘導した後、組換えヒトS100A4タンパク（rhS100A4）を投与しました。rhS100A4 処理はマクロファージの遊走能・M1/M2分極に影響を与えませんでしたが、TGF-β1発現を有意に増加させました。TGF-β1はデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞に対して、線維化亢進作用（αSMA（注8）、COL3（注9）発現上昇）を示しました（図4）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4. デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞に対するTGF-β1投与実験&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マクロファージに対する TLR4阻害剤 (TLR4-IN-C34 または IAXO-102) の投与によって、rhS100A4誘導性のTGF-β1発現上昇が抑制されました。また、デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞の培養上清 (conditioned medium; CM）によるマクロファージへのTGF-β1誘導もTLR4阻害剤により抑制されました（図5）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5. TLR4阻害によるS100A4–TLR4–TGF-βシグナルの抑制 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以上の結果より、高グルコース環境下でデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞からS100A4が分泌され、マクロファージのTLR4を介してTGF-β1発現を誘導し、線維芽細胞の筋線維芽細胞化を促進するというS100A4–TLR4–TGF-βシグナルが、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮病態の一端を担うことが明らかになりました（図6）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6. 本研究結果のまとめ（糖代謝異常とデュピュイトラン拘縮における線維化機序の模式図） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究では、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の線維化を促進するメカニズムとして、S100A4–TLR4–TGF-βシグナル軸を同定しました。今後は、このシグナル軸を標的とした治療介入の可能性（TLR4阻害剤の応用、適切な血糖コントロールによる発症予防など）を検証し、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮に対する新規治療法の開発につなげたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）デュピュイトラン拘縮：&lt;br /&gt;
手掌の皮下組織（手掌腱膜）が線維性に肥厚・短縮し、患指が屈曲拘縮する疾患。中高年男性に多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）S100A4（Fibroblast-Specific Protein 1; FSP1）：&lt;br /&gt;
カルシウム結合タンパクS100ファミリーのメンバー。細胞内外で機能し、線維芽細胞・筋線維芽細胞・マクロファージなど多様な細胞に発現する。細胞外ではDAMPとして機能し、各種線維性疾患への関与が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）HbA1c：&lt;br /&gt;
過去1〜3ヶ月の平均血糖値を反映する糖尿病コントロールの指標。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）TLR4（Toll-like receptor 4）：&lt;br /&gt;
病原体由来分子やDAMPを認識するパターン認識受容体。マクロファージに高発現し、炎症・免疫応答の調節に中心的役割を担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）TGF-β1（Transforming growth factor-beta 1）：&lt;br /&gt;
線維化の主要な誘導因子。線維芽細胞を筋線維芽細胞に分化させ、コラーゲン産生を促進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）DAMP（Damage-Associated Molecular Pattern）：&lt;br /&gt;
細胞傷害・死・ストレス時に放出される内因性分子。パターン認識受容体を介して自然免疫応答を惹起する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7）RNAシーケンス：&lt;br /&gt;
次世代シーケンサーを用いて遺伝子発現を網羅的に解析する手法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注8）αSMA（α-smooth muscle actin）：&lt;br /&gt;
線維化の主役である筋線維芽細胞のマーカー。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注9）COL3（collagen type III：III型コラーゲン）：&lt;br /&gt;
線維化の進行に伴って発現が増加する代表的な線維化マーカー。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は以下の支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
・ 日本整形災害外科学研究助成財団 研究助成（No. 637）&lt;br /&gt;
・ 公益社団法人武田科学振興財団 医学系研究助成&lt;br /&gt;
・ 中冨健康科学振興財団&lt;br /&gt;
・ 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究（C）(24K12303)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名： Cell Death Discovery&lt;br /&gt;
論文タイトル： S100A4–TLR4–TGF-β axis as a therapeutic target for Dupuytren&#039;s contracture in diabetic patients&lt;br /&gt;
著者： Koki Kato†, Shingo Komura†,*, Yuta Yanagihara, Noritaka Saeki, Atsushi Goto, Rie Maki, Hitoshi Hirose, Akihiro Hirakawa, Yuuki Imai, Haruhiko Akiyama　&lt;br /&gt;
（†equal contribution, *責任著者）&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41420-026-03167-y&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605279792/_prw_PI14im_fCtmKpkj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬、美容業界初※１「完全中空型マイクロニードル」完成、OEM・ODMサービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259665</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>完全中空型マイクロニードル：製品イメージ コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は美容業界初※1の「完全中空型マイクロニードル」の開発を完了、2026年7月よりOEM・ODM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
完全中空型マイクロニードル：製品イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は美容業界初※1の「完全中空型マイクロニードル」の開発を完了、2026年7月よりOEM・ODMサービス提供を開始しますのでお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「完全中空型マイクロニードル」は、当社の医療機器技術を応用した新形態マイクロニードルです。皮膚に塗布するだけでは浸透※2しにくい高分子・低分子成分溶液を、確実にピンポイントで注入できる独自設計を開発、化粧品・医薬部外品のマイクロニードル製品に新たな価値を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特長 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
完全中空型マイクロニードル：デバイスの概要・製品使用イメージ&lt;br /&gt; 
 
 
 
 （１）美容業界初「完全中空型」&lt;br /&gt; （２）ニードル本数は最多の74本&lt;br /&gt; （３）シャープなニードル形状、広いニードル部面積&lt;br /&gt; （４）使用部位に特化したニードル長設計&lt;br /&gt; （５）安全な医療ポリマー材質&lt;br /&gt; （６）使用安定感のある独自開発アダプター&lt;br /&gt;  
 
 
 
この度開発した「完全中空型マイクロニードル」は、美容業界初※1の全てのニードル部が中空（ホロー）型の設計を実現。ニードル数は74本と最多※1、全ニードルから溶液が吐出することで、成分送達量が格段に向上しました。当社の医療機器マイクロニードル技術の知見を活かし、低侵襲でありながら角質層への成分高浸透を実現する美容デバイスが完成しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
仕様 
顔用・頭皮用の部位別２タイプ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「完全中空型マイクロニードル」は、ニードル先端部が角質層の上層部に入り、ノック操作を行うと溶液が個々のニードルから吐出、角質層内に注入される仕組み。安全性に配慮し、先端部は直径180～200μmと細く、平らに設計しました。&lt;br /&gt; 
基本仕様は使用部位に特化した、顔用（ニードル長：200μm）と頭皮用（ニードル長：600μm）の２タイプ。シミ、シワ、育毛などのコンセプトに合わせてカスタマイズした内溶液を開発、化粧品・医薬部外品として応用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
頭皮用（ニードル長：600μm）顕微鏡写真&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 頭皮用（ニードル長：600μm）は、毛髪部への使用を前提とした仕様です。細さ80～100μmの毛髪を数本巻き込んでも溶液を送達できるように、ニードルの長さ、細さ、強度をパワーアップ。ニードルによる適度な刺激とマッサージ効果など、使用実感が高い、頭皮ケア製品の新たなアプローチを提供します。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 200μm完全中空型：顔用&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ニードル長  
200μm 
 
 
 材質  
 医療用ポリマー（PET・PP・COP・POM）&lt;br /&gt;  
 
 
 内容量  
2.5mL 
 
 
 一回吐出量  
0.0047mL 
 
 
 針本数  
74本 
 
 
 針タイプ  
完全中空型 
 
 
 使用想定部位  
目元、口元、頬、顎など 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 600μm完全中空型：頭皮用&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ニードル長  
600μm 
 
 
 材質  
 医療用ポリマー（PET・PP・COP・POM）&lt;br /&gt;  
 
 
 内容量  
6.0mL 
 
 
 一回吐出量  
 0.018mL&lt;br /&gt;  
 
 
 針本数  
74本 
 
 
 針タイプ  
完全中空型 
 
 
 使用部位想定  
頭皮、身体など 
 
 
 
実証試験データ 
 （１）完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透量比較 
 
 
 
 【試験概要】&lt;br /&gt; ヒト摘出皮膚に投与5分後の浸透量（In vitro）&lt;br /&gt; 薬剤配合量：グリチルリチン酸ジカリウム&amp;nbsp; 0.05％、ヒアルロン酸Na 0.01％&lt;br /&gt; 適用量：完全中空型MN：1プッシュ ／塗布：2.0mg/cm2&lt;br /&gt; 適用後皮膚表面に残存液をふき取った後、テープストリッピング法により角質層中浸透した薬剤を抽出&lt;br /&gt;  
 
 
 
完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透比較（水溶性低分子成分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透比較（水溶性高分子成分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 完全中空型マイクロニードルによる即時浸透効果を検証するための試験では、低分子成分・高分子成分ともに、完全中空型マイクロニードル使用時の角質層中への高い浸透を確認しました。特に低分子成分においては、完全中空型マイクロニードル使用で角質層中への浸透は約5倍。高分子成分においては、塗布では全く浸透しない成分の角質層中への確実な浸透が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （２）完全中空型マイクロニードルによるシワ総体積変化 
ナイアシンアミド・アセチルヘキサペプチド-8 配合処方による完全中空型マイクロニードル使用評価例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ナイアシンアミド・アセチルヘキサペプチド-8配合処方による、完全中空型マイクロニードル使用開始時と使用2週間後でのシワ総体積の比較では、約3割減を確認。立体的なシワ印象がトータルで軽減されていることが認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （３）完全中空型マイクロニードルの皮膚安全性試験 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 当社内モニター４名が完全中空型マイクロニードル開発製品を目元、目尻、頬、顎の部位に毎日連続で２週間使用、皮膚安全性に関し、目視と刺激指標（角質水分蒸発量）を考察した結果、全員が使用部位において皮膚刺激はなく、安全であることが確認できました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 コスメディ製薬のマイクロニードル技術 
 「貼る」「塗る」「注入」の３形態。深化するマイクロニードルリーディングカンパニー&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬のマイクロニードル３形態イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「美容注射に代わる、安全なセルフスキンケア」として、針自体がヒアルロン酸で構成され、皮膚内の水分で針が溶ける「溶解型マイクロニードル」を開発、2008年に世界で初めて※3化粧品として製品化したコスメディ製薬。以降、当社はマイクロニードルの形態進化や製品の多様化を継続し、リーディングカンパニーとして市場を牽引。OEM・ODMサービス提供は約100社を超え、技術力において信頼のおけるメーカーとして、マイクロニードル製品の開発をお任せいただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
溶解型マイクロニードル技術を応用した「貼る」「塗る」に加え、この度「注入」型をリリース。皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）研究開発に特化した知見と技術で、顧客とともに市場競争力のある製品を創出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 化粧品GMP・医療機器ISO認証取得工場、第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞の製造技術&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬は研究、企画、製造までを一貫して行う体制を自社で構築しています。&lt;br /&gt; 
マイクロニードル製品のマザー工場である吉祥工場（京都市南区）はISO22716（化粧品GMP）、ISO13485（医療機器）認証を取得。高度な技術と設備を有し、溶液製造からニードル製造、組立、包装までの一貫生産体制を整え、高品質な製品を効率的に生産しています。&lt;br /&gt; 
また、当社のマイクロニードル製品製造工程技術は、2026年3月に経済産業省 第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞、製造技術において国から高い評価を受けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マイクロニードル製品マザー工場「吉祥工場」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第10回「ものづくり日本大賞」表彰式（2026年3月25日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 コスメディ製薬について  
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt; 
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
会社概要&lt;br /&gt; 
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt; 
本社所在地：&lt;br /&gt; 
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt; 
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt; 
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 当社調べ、2026年5月時点 ：日本国内における注入（ノック）型マイクロニードル化粧品において&lt;br /&gt; 
※2 角質層まで&lt;br /&gt; 
※3 公益社団法人 日本薬剤学会発行 学会誌「薬剤学」より&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605259665/_prw_PI1im_8224xg0L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中之島クロス（大阪市）で 「DotHealth カラダ測定サービス」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279801</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>中之島クロス（大阪市）で「DotHealth カラダ測定サービス」を提供開始 ～ 大阪・関西万博のレガシーを継承する未来医療拠点で、 医療・ヘルスケア分野の事業者との共創を見据えたヘルスケアサービスを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


BIPROGY株式会社&lt;br&gt;西日本旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
株式会社博報堂&lt;br /&gt;
一般財団法人未来医療推進機構&lt;br /&gt;

中之島クロス（大阪市）で「DotHealth カラダ測定サービス」を提供開始  ～ 大阪・関西万博のレガシーを継承する未来医療拠点で、&lt;br&gt;医療・ヘルスケア分野の事業者との共創を見据えたヘルスケアサービスを展開 ～&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 BIPROGY株式会社（以下 BIPROGY）、西日本旅客鉄道株式会社（以下 JR西日本）、博報堂株式会社（以下 博報堂）の3社で構成する「PHRコネクト共同企業体」は、一般財団法人未来医療推進機構（以下 未来医療推進機構）の協力のもと、中之島クロスに「カラダ測定ポッド」を設置し、「DotHealth カラダ測定サービス」の提供を2026年5月から開始しました。中之島クロスは、医療機関と企業、スタートアップ、支援機関などが一つ屋根の下に集積する、先進的な未来医療の産業化拠点です。&lt;br /&gt; 中之島クロスで本サービスを提供することにより、生活者とのリアルな接点や測定データを活用して、事業者との研究や商品開発、健康増進施策、サービス共創などにつなげていきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景と経緯】&lt;br /&gt; 
大阪・関西万博を契機に、未来医療の社会実装や産業化に向けた取り組みが加速する中、継続的な価値創出につなげていくことが求められています。こうした流れを受け、大阪府と未来医療推進機構は、未来医療の産業化を推進する拠点の中之島クロスに、大阪ヘルスケアパビリオンでの展示物の一部を移設し、万博の理念を継承するレガシーとして常設展示を行っています。&lt;br&gt;PHRコネクト共同企業体は、未来医療の新たな可能性を探る取り組みの一環として、未来医療推進機構の協力のもと、中之島クロスに「カラダ測定ポッド」を設置しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【「DotHealth カラダ測定サービス」概要】&lt;br /&gt; 
中之島クロスで開始する「DotHealth カラダ測定サービス」は、脳、心血管、髪、筋骨格、肌、歯などの測定結果を総合的に把握でき、生活者が自らの健康をより身近に感じ、日常的な行動変容につなげることを支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 中之島クロス内常設展示 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 「カラダ測定ポッド」と測定結果&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．「カラダ測定ポッド」設置場所（2026年5月28日時点）&lt;br /&gt; 
・大阪エリア：JR大阪駅（中央コンコース「DotHealth OSAKA」、うめきた地下⼝（改札内））、JR天王寺駅、JR岸辺駅、中之島クロス&lt;br /&gt; 
・東京エリア：日本橋室町三井タワー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．健康データ測定・出力項目&lt;br&gt;６項目（脳、心血管、髪、筋骨格、肌、歯）約50種類およびカラダ測定年齢&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．利用料金&lt;br /&gt; 
1,200円（税抜き）／2カ月間、3,000円（税抜き）／6カ月間&lt;br /&gt; 
※利用回数制限なし&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の展開】&lt;br /&gt; 
PHRコネクト共同企業体は、カラダ測定ポッドの中之島クロスでの設置をきっかけに、医療・ヘルスケア事業者との交流を通じて、新たな事業創出を目指します。&lt;br&gt;未来医療推進機構は、中之島クロスの拠点運営者として、医療・ヘルスケア分野の事業者との交流機会の創出などを支援していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■中之島クロスの概要&lt;br /&gt; 
中之島クロスは、医療機関や大学・研究機関、企業（スタートアップ含む）、支援機関など、多様なプレイヤーが有機的に連携できる環境を整備している拠点です。未来医療の「創造」「実践」「共有」を循環させることにより、いのち輝く未来の医療の開拓を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連リンク&lt;br /&gt; 
DotHealthカラダ測定サービス &lt;a href=&quot;https://dot-health.net/body-measurement/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dot-health.net/body-measurement/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br&gt;※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    </channel>
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