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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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<lastBuildDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
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<item>
        <title>リブロファズとラズクルーズの併用、予防的支持療法の実施下で低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186242</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告 ※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-plus-lazcluze-lazertinib-with-prophylactic-strategies-shows-low-rates-of-treatment-related-events-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　皮下投与および予防的支持療法下で、発疹、血栓、投与関連反応の発生率が低いことを示す&lt;br /&gt;
・　1年時点で、治療関連事象により治療を中止した患者は1%未満&lt;br /&gt;
・　Johnson &amp;amp; Johnsonによる新たな知見により、MARIPOSA試験で示された生存利益が裏付けられ、一次治療としてのリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を支持するエビデンスを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソウル（2026年9月14日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は本日、第IIb相COPERNICUS試験の新たな結果を発表しました。この試験は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法が、投与頻度を減らした投与スケジュールと予防的支持療法を用いることで、一般的な上皮成長因子受容体（EGFR）変異を有する未治療の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療体験をどのように改善できるかを評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験は、実臨床を反映するよう設計されており、大学・研究機関系施設および地域医療施設の双方から、人種・民族的に多様な患者集団が登録されました。 このデータは、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;で発表されたものです（Abstract #M012.09）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））は、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換 (MET)を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています1,2,3,4。本剤は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）の患者さんへの治療として承認されており、適格な患者に対して、初期の週1回投与期間を経た後、4週に1回または2週に1回5が可能6となっています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®⁠を基盤とする治療レジメンによる治療体験の向上&lt;br /&gt;
「ライブリバント⁠とラズクルーズの併用療法は、EGFR変異を有する肺がん患者さんの生存期間を延長できることがすでに認められており、今回の最新の結果は治療アプローチにおける重要な進展を示しています」と、Montefiore Einstein総合がんセンターの胸部腫瘍学部長兼臨床科学副部長であるBalazs Halmos, M.D., M.S.は述べています。「皮下投与、より低頻度の投与、予防措置を取り入れたこのレジメンは、患者さんの治療体験に配慮して開発されており、患者さんが治療を開始し、継続できるよう支援するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonのオンコロジー治療領域グローバル責任者であるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、「EGFR変異陽性肺がんにおけるライブリバントに関する私たちの取り組みは、生存期間の延長から治療の実施や管理方法の進歩に至るまで、新たなエビデンスが得られるたびに進化し続けています」と述べています。 「COPERNICUS試験は、臨床現場の実情を踏まえて設計された試験を通じて、これらの知見を統合しています。これは、科学的進歩がより多くの患者さんに有意義な変化をもたらすよう、治療の全過程において絶えず革新を追求するという私たちの取り組みを反映したものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な試験結果&lt;br /&gt;
本解析の対象となった214名の患者さんには、リブロファズ®1,8で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。1,9で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。&lt;br /&gt;
追跡期間中央値8.3カ月の時点で、有害事象の大部分はグレード1または2でした。有害事象により治療を中止した患者さんは8%でした。患者さんの25%に発疹が報告された一方、投与関連反応（ARR）および静脈血栓塞栓症（VTE）はそれぞれ3%として報告されています。ARRにより治療を中止した患者はいませんでした1。&lt;br /&gt;
第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;では、治療開始後4カ月間の発疹、ARR、VTEの発生率は、それぞれ55%、55%、23%でした。また、MARIPOSA試験では、一次治療を受けたEGFR変異を有する進行性NSCLC患者さんは、オシメルチニブを投与された患者さんよりも生存期間が長く、全生存期間における統計学的に有意な生存利益が認められました（ hazard ratio [HR], 0.75、P＝0.005）10。&lt;br /&gt;
COPERNICUSは、EGFR変異を有するNSCLC患者さんを対象とした世界最大規模の臨床試験の1つであり、未治療の患者さん300名を登録目標としています。本報告の対象集団のうち、年齢の中央値は67歳であり、75歳以上が22%、アジア系が27%、アフリカ系アメリカ人が10%、ヒスパニック／ラテン系が10%を占めていました1。&lt;br /&gt;
本試験は、Johnson &amp;amp; Johnsonががん患者さんの治療体験の向上、とりわけ日常のケアにおける治療の提供や管理の在り方について、持続的に注力していることを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験について&lt;br /&gt;
COPERNICUS（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06667076&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06667076&lt;/a&gt;）は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんを対象に、リブロファズ⁠®とラズクルーズ®の併用療法に予防的支持療法を組み合わせた効果を評価する第IIb相単群試験です。 第1コホートでは、4週に1回の投与、VTEの予防、および強化された皮膚学的予防措置を取り入れた、一次治療としてのレジメンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験では、実臨床をより忠実に反映させるため、大学・研究機関系施設および地域医療施設の参加や受診頻度の抑制を取り入れた、実用的な試験デザインを採用しています。 安全性は主要な副次評価項目であり、VTE、皮膚関連の有害事象、およびARRの発生率ならびに重症度が評価されます。主要評価項目は、RECIST v1.1に基づき治験責任医師が評価した無増悪生存期間（PFS）です。副次評価項目には、静脈血栓塞栓症（VTE）、皮膚関連有害事象および投与関連反応（ARR）を含む安全性および忍容性の評価に加え、全生存期間（OS）および奏効率（ORR）が含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
* Balazs Halmos, M.D., M.S.はJohnson &amp;amp; Johnsonのコンサルタントを務めていますが、本メディア向け活動に対する報酬は受領していません。&lt;br /&gt;
† RECIST（version 1.1）は、Response Evaluation Criteria in Solid Tumors（固形がんの治療効果判定基準）を指し、腫瘍の縮小、変化なし、または増大に基づいて固形がんの治療効果を評価する標準的な指標です。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療に代わるものではありません。NCCNはコンテンツ、その利用または適用に関していかなる保証も行わず、その利用または適用に関する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ 他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NCCN NSCLCガイドラインは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法を示していますが、特定の市販バイオマーカー検査や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J＆Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186242/_prw_PI1im_88tTHeFE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバント治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんの生存期間延長と治療体験向上をWCLC2026で発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186240</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表 ※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-overall-survival-data-and-treatment-experience-improvements-reinforce-the-impact-of-rybrevant-amivantamab-vmjw-based-regimens-in-egfr-mutated-lung-cancer-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムで、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLCの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の最終解析結果を発表&lt;br /&gt;
・　追加の知見は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））と予防的支持療法を組み合わせた場合に、主な治療関連事象の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニュージャージー州ラリタン（2026年9月11日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;において、ライブリバント®点滴静注（アミバンタマブ（遺伝子組み換え））およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））の新たなデータを発表しました。これらのデータは、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子変異を有する非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療の重要な進展につながるものです。発表には、プレジデンシャルシンポジウムでの発表に選出された、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLC患者さんの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法の全生存期間の最終解析結果に加え、一般的なEGFR遺伝子変異を有する患者さんにおいて、リブロファズ®配合皮下注と予防的支持療法を組み合わせた場合に主な治療関連事象の発現率が低いことを示す新たな知見が含まれます。これらの知見は、今後の臨床診療のあり方を検討し、治療体験を改善する上で示唆を与えるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®およびリブロファズ®による治療の長期的な意義とさらなる進展を示す主なデータは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムでの発表演題として選出された第III相PAPILLON試験の全生存期間の最終解析：EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有するNSCLCの一次治療として、ライブリバント®と化学療法の併用療法を評価（Late-breaking Abstract PL.03.03）&lt;br /&gt;
・　第II相COPERNICUS試験の長期追跡調査結果：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、予防的支持療法を取り入れたリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法を評価（Mini Oral Abstract MO12.09）&lt;br /&gt;
・　第II相PALOMA-2試験の最新データ：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を評価（Late-breaking Poster Tour Abstract PT2.03.06）&lt;br /&gt;
・　EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療経過全体にわたるリアルワールドエビデンス：一次治療における耐性機序が全生存期間に及ぼす影響など（Poster Abstract P2.184）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づいています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットを示唆しています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※NCCNのコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医師などの有資格医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用されるべきではありません。NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または使用に起因する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
† NCCNガイドラインには、その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項が記載されています。&lt;br /&gt;
‡ NSCLC（非小細胞肺がん）に関するNCCNガイドラインでは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法が示されていますが、特定の市販バイオマーカー検査法や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186240/_prw_PI1im_1iqYyexr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバントと化学療法の併用療法、EGFRエクソン20挿入変異陽性肺がんで最長の全生存期間中央値</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186238</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表 ※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnsons-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-delivers-longest-reported-median-overall-survival-in-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　ライブリバント®と化学療法の併用療法は、EGFRおよびMETを同時に標的とする差別化されたアプローチにより、持続的なベネフィットを示す&lt;br /&gt;
・　従来の5年生存率がわずか8%であった予後不良の患者集団にとって大きな前進となる結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
韓国・ソウル（2026年9月13日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J＆J）は、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子エクソン20挿入（Ex20ins）変異を有する進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの一次治療として、ライブリバント®点滴静注製剤（アミバンタマブ）と化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）の併用療法を化学療法単独と比較評価した第III相PAPILLON試験における全生存期間の最終解析結果を発表しました。併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では27.9カ月でした。化学療法群でクロスオーバーが可能であった患者さんの76%が病勢進行後に二次治療としてライブリバント®に移行したにもかかわらず、併用療法により全生存期間中央値は6カ月超延長しました 。これは、この患者集団でこれまでに報告された中で最長の全生存期間中央値であり、従来の中央値の約2倍に相当します1。これらの結果は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会議（WCLC）&lt;/a&gt;のプレジデンシャルシンポジウムで発表されました（Late-breaking Abstract #PL.03.03）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで予後不良とされてきた患者さんの生存期間への期待値を再定義&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、すべてのEGFR遺伝子変異の約12%を占めます2。 より一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびL858R変異）とは異なり、エクソン20挿入変異は標的治療薬による治療が困難で、患者さんは治療選択肢が限られ、副作用への対処も難しく、予後も不良でした。これまで、全生存期間中央値は約16～24カ月で、5年生存率はわずか8%と報告されています3,4,5。&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、ファースト・イン・クラスの二重特異性抗体で、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換（MET）を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています6,7,8,9。 現在、一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびエクソン21 L858R置換変異）ならびにエクソン20挿入変異を有する進行性NSCLC患者さんに対し、一次治療および二次治療で承認されています10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで治療が困難であった肺がんの生存期間延長について、専門家および当社の見解&lt;br /&gt;
「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんの治療は大きく進歩してきました。今回の結果は、ライブリバント®と化学療法の併用療法が患者さんの生存期間延長に持続的な効果をもたらし得ることを示しています」と、MedStar Georgetown University Hospitalの胸部腫瘍学部門ディレクターであるChul Kim, M.D., M.P.H.*は述べています。「患者さんが治療開始から数年を経ても治療を継続していることは、このアプローチによる効果の持続性と、本疾患の一次治療としての価値を示しています」&lt;br /&gt;
「当社は長年にわたり、ライブリバント®が病勢進行や治療抵抗性をもたらす主要因に作用することで、EGFR遺伝子変異陽性肺がん患者さんの治療の見通しを変え得ると考えてきました」と、Johnson &amp;amp; JohnsonのOncology担当Global Therapeutic Area HeadであるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は述べています。「今回、この患者集団で最長の生存期間が示されたことで、一般的なEGFR遺伝子変異、非典型的EGFR遺伝子変異およびエクソン20挿入変異に関するエビデンスがさらに蓄積され、本レジメンが治療の基盤としての位置付けをさらに確立しました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全生存期間の詳細結果&lt;br /&gt;
プロトコルで規定された最終解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では約2年（27.9カ月）でした（ハザード比［HR］0.87、95%信頼区間［CI］0.66～1.14、P=0.307）。化学療法群からライブリバント®へのクロスオーバーを考慮した、事前に規定された解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の有意な改善が示され、死亡リスクが43%低下しました（HR 0.57、95% CI 0.39～0.82、名目上のP=0.003）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長期追跡により、持続的なベネフィットがさらに裏付けられ、ライブリバント®と化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較して最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）を10カ月超延長しました（28.3カ月対17.5カ月、HR 0.59、95% CI 0.45～0.77、P&amp;lt;0.0001）。データカットオフ時点で一次治療を継続していた患者さんは、化学療法群では0%であったのに対し、併用療法群では12%でした。患者さんの報告アウトカムでも併用療法群が良好で、化学療法単独と比較して、肺がんの主要な複数の症状が悪化するまでの期間が延長しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法の安全性プロファイルは、予防的支持療法が導入される前の試験で報告されたものと一致しました。30%以上の患者さんに認められた主な治療関連有害事象は、爪囲炎（60%）、好中球減少症（60%）および発疹（58%）でした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の全生存期間の結果は、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PAPILLON&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験の主要解析&lt;/a&gt;で得られた知見をさらに裏付けるものです。主要解析では、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の進行性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント®と化学療法の併用療法は化学療法単独と比較して、主要評価項目である無増悪生存期間について、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善（病勢進行又は死亡のリスクを60%低減）を示しました。主要解析における臨床的ベネフィットは、脳転移を有する患者さん、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異のバリアントを有する患者さん、TP53共変異を有する患者さんなど、主要な患者サブグループで一貫していました。これらの結果は本治療レジメンの世界各国・地域での承認の根拠となったほか、主要解析結果は『&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The New England Journal of Medicine&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;』&lt;/a&gt;にも掲載されました11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WCLC 2026で発表された追加データは、ライブリバント®およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））に関する継続的なイノベーションを示しています。これらのデータでは、治療体験の改善と患者さんの長期的な治療継続を目指すアプローチも示されています。具体的には、主な治療関連事象の低減を目的としたCOPERNICUS試験（Abstract #MO12.09）の予防的支持療法と、PALOMA-2試験（Abstract #PT2.03.06）で評価された皮下投与です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PAPILLON試験について&lt;br /&gt;
PAPILLON試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04538664&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04538664&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する進行性又は転移性NSCLCと新たに診断された患者さん308例を対象として、ライブリバント®と化学療法を併用した場合の有効性および安全性を化学療法単独群と比較評価する無作為化非盲検第III相試験です。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドライン§に基づく）です。副次評価項目は、全奏効率（ORR）、初回後続治療後のPFS、症候性病勢進行までの期間、全生存期間（OS）です。化学療法単独を受けた患者さんは、病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法を受けることが認められていました。&lt;br /&gt;
化学療法単独群に無作為に割り付けられた患者さんは、BICRで病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法へクロスオーバーすることが認められていました。本試験では、このように対照群の患者さんに病勢進行後のクロスオーバーを認めるデザインが採用されています12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* Dr. Chul Kim, M.D., M.P.H., は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
† **RECIST（version 1.1）**とは、**固形がんにおける治療効果判定のための標準的な評価基準（Response Evaluation Criteria in Solid Tumors）**であり、腫瘍が縮小したか、変化がないか、または増大したかに基づいて治療効果を評価するものです。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用すべきではありません。 NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または利用に関して一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NSCLC（非小細胞肺癌）に関するNCCNガイドラインでは、検査すべき特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法について記載されていますが、特定の市販バイオマーカー検査や商業検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186238/_prw_PI1im_vR3a7Drm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テクベイリ、ダラキューロとの併用療法を承認、再発・難治性多発性骨髄腫の新たな標準治療となる可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166026</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認 再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性 対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認&lt;br /&gt;
再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（OS）の有意な改善1を示した第III相試験データに基づき承認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3年時点で83.4％の患者が無増悪生存を維持しており、長期にわたる持続的な臨床的ベネフィットを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、Johnson &amp;amp; Johnsonが相補的で併用可能な治療をより早期の治療段階へ展開する取り組みをさらに強化 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫治療のリーディングカンパニーであるJohnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は16日、再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、テクベイリ®皮下注［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）、以下「テクベイリ®」］について、ダラキューロ®配合皮下注［一般名：ダラツムマブ（遺伝子組換え）・ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「ダラキューロ®」］との併用療法による製造販売承認事項一部変更承認取得したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、相補的な作用機序により治療効果を発揮すると考えられています。ダラキューロ®は免疫系を調節してT細胞の機能および活性化を高めることで、テクベイリ®による骨髄腫細胞の排除作用を増強する可能性があります1。初回治療後2年以内の早期再発が約53％に認められることが報告されており2、新たな治療選択肢の必要性が示されています。今回の承認は、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんに対する新たな標準治療となる可能性をもたらすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座 助教 河野 和先生は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「再発又は難治性の多発性骨髄腫では、治療効果を長期間維持しながら患者さん一人ひとりに適した治療を選択できることが重要です。今回の結果は、テクリスタマブとダラツムマブ皮下注製剤の併用療法が、深く持続的な奏効と長期生存ベネフィットをもたらす可能性を示し、2次治療以降における新たな治療選択肢としての可能性を支持するものです。本併用療法が治療選択肢のさらなる拡充につながり、多発性骨髄腫患者さんのアウトカム向上に貢献することを期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine Oncology Therapeutic Area HeadのYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、次のように述べています。「多発性骨髄腫は再発を繰り返す疾患であり、治療の各段階において新たな選択肢が求められています。今回の承認により、テクベイリをダラキューロと併用して、より早期の治療段階から患者さんへ提供できるようになったことは、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんにとって重要な前進です。私たちは、多発性骨髄腫の治療全体を通じて治療選択肢の拡充に取り組み、患者さん一人ひとりの多様なニーズに応えるとともに、これまで十分に満たされていなかった医療ニーズに応えることにつながるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「今回の承認取得は、再発又は難治性多発性骨髄腫における新たな標準治療の確立に向けた重要な節目です。私たちは、この革新的な治療選択肢を日本の患者さんへお届けできることを大変嬉しく思います。J&amp;amp;Jは多発性骨髄腫治療のリーダーとして、科学的イノベーションを患者さんにとって価値ある成果へと結び付け、血液がん治療のさらなる発展に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本承認は国際共同第III相MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）および海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験では、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、約3年の追跡期間において、主要評価項目である無増悪生存期間（PFS）で標準治療群と比較して優越性が示されました1,2。本併用療法は病勢進行又は死亡リスクを83％低減し（HR=0.17、95％CI：0.12-0.23、P＜0.0001）、3年PFS率は83.4％であり、対照群の29.7％を大きく上回りました2。さらに、主要な副次評価項目である主要な副次評価項目である全生存期間（OS）においても、本最初の中間解析で統計学的に有意な改善が認められ、死亡リスクを54％低減しました（HR=0.46、95％CI：0.32-0.65）。3年全生存率は、本併用療法群で83.3％、対照群で65.0％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、2025年12月の米国血液学会（ASH）年次総会においてLate-Breaking Oral Presentationとして発表されるとともに、The New England Journal of Medicine にも同時掲載されました1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験について&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）は、1～3つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫の患者さんを対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法群（291例）と、治験医師の判断によるDPd又はDVd療法群（296例）との安全性及び有効性を評価する、第III相、無作為化試験です1,3。主要評価項目は無増悪生存期間で、副次評価項目には、完全奏効以上、全奏効率、微小残存病MRD陰性（次世代シーケンシングによる感度閾値10⁻⁵）、全生存期間、症状悪化までの期間（MySIm-Q）、及び安全性が含まれます5。MajesTEC-3試験は、MajesTEC臨床プログラムの一環であり、併用療法としてのテクベイリ®の可能性を探索しています5。本試験では、少なくとも1つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫患者を対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法の有効性および安全性を、ダラキューロ®、デキサメタゾン、およびポマリドミドまたはボルテゾミブ（DPdまたはDVd）から治験担当医師が選択した対照群と比較評価しました。また、本併用療法は、全奏効率（89.0％ vs. 75.3％）、完全奏効以上（81.8％ vs. 32.1％）、およびMRD陰性率（58.4％ vs. 17.1％）を含む重要な副次評価項目においても、対照群と比較して優れた成績を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TRIMM-2試験について&lt;br /&gt;
海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）は、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38モノクローナル抗体製剤を含む少なくとも3つの標準的な治療歴を有する、もしくは免疫調節薬及びプロテアソーム阻害剤のいずれにも耐性を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象に、ダラキューロ®とテクベイリ®もしくはタービー®を併用する、現在進行中の非盲検、多施設共同、複数コホートの第Ib相試験です4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化し骨髄腫細胞を排除するよう設計されています4。 テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月に欧州委員会から承認を取得5しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得6しています。日本国内では、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2024&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;12&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。更に、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;6&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;、Gタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダラキューロ®配合皮下注について &lt;br /&gt;
ダラツムマブ皮下投与製剤であるダラキューロ®は、日本では2021年3月に多発性骨髄腫の治療薬として承認され、同年5月に発売されました。多発性骨髄腫、全身性ALアミロイドーシス、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫における進展遅延の3つの疾患にわたり使用されています。また米国では、2020年5月にFDAの承認を取得し、多発性骨髄腫における9つの適応症に対して承認されています。そのうちの4つが、移植適応又は移植非適応の未治療の多発性骨髄腫患者さんに対する治療です7。ダラキューロ®は、Halozyme社のENHANZE®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20と共に製剤化されています。本剤は、多発性骨髄腫治療薬として承認されている皮下注射製剤の中でrHuPH20を導入している抗CD38抗体薬皮下注製剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄内でがん化し、骨髄腫細胞となり異常に増殖することで生じる、治癒困難な血液がんです8,9。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積し、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします10,11。本国内における2021 年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約7,800人10で、2023年の死亡者数は約4,300人12。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります11,12,13。多発性骨髄腫は初期には無症状の場合もありますが、骨折や骨痛、赤血球数の減少、疲労、カルシウム値の上昇、感染症や腎障害などの症状が現れる患者さんもいます12, 13, 14,。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、Johnson &amp;amp; Johnsonのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、ダラキューロ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnsonの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（Form 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 Costa LJ, et al. Teclistamab plus Daratumumab in Relapsed or Refractory Multiple Myeloma. N Engl J Med. 2026;394(8):739-752. doi:10.1056/NEJMoa2514663. Published online December 9, 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Maria-Victoria Mateos, et. al., Phase 3 Randomized Study of Teclistamab Plus Daratumumab Versus Investigator’s Choice of Daratumumab and Dexamethasone With Either Pomalidomide or Bortezomib (DPd/DVd) in Patients With Relapsed Refractory Multiple Myeloma (RRMM): Results of MajesTEC-3, 2025 American Society of Hematology Annual Meeting. Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 ClinicalTrials.gov. A Study of Teclistamab in Combination With Daratumumab Subcutaneously (SC) (Tec-Dara) Versus Daratumumab SC, Pomalidomide, and Dexamethasone (DPd) or Daratumumab SC, Bortezomib, and Dexamethasone (DVd) in Participants With Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (MajesTEC-3). Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=gjUWaeicRO44yC4qHqbqAH8YkSBNivgwtRqlzovhXCy2MUoF5l6rKzEWyOSwxYgos0SlhZj13u181_5yD2iSSBatNADnEjyfVwJ7zDgcicMMmSZz8GZk7jn74Q3bgxAoN0N81xJcCqpzalpS-AcJ_9aEN0ZhhC0hka5lVs98j5o=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/tecvayli-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;European Medicines Agency. TECVAYLI Summary of Product Characteristics&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 U.S. Food and Drug Administration. FDA approves teclistamab-cqyv for relapsed or refractory multiple myeloma. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&lt;/a&gt; Last accessed: September 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 DARZALEX FASPRO® U.S. Prescribing Information&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Abdi J et al. Drug resistance in multiple myeloma: latest findings and new concepts on molecular mechanisms Oncotarget. 2013;4(12):2186–2207.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 American Society of Clinical Oncology. Multiple myeloma: introduction. Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 National Cancer Center Cancer Information Service: &quot;Cancer Registry and Statistics&quot;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Bhatt P, et al. Relapsed/Refractory Multiple Myeloma: A Review of Available Therapies and Clinical Scenarios Encountered in Myeloma Relapse. Curr Oncol. 2023;30(2):2322-2347.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Hernández-Rivas JÁ, et al. The Changing Landscape of Relapsed and/or Refractory Multiple Myeloma (MM): Fundamentals and Controversies. Biomark Res. 2022;10(1):1-23.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Gavriatopoulou M, et al. Metabolic Disorders in Multiple Myeloma. Int J Mol Sci. 2021;22(21):11430.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609166026/_prw_PI1im_Rj2i91w6.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与の用法及び用量の追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166023</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得 4週に1回投与により、安全性および有効性を維持しながら、治療に伴う通院回数の削減を期待⁠1,2 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 4週に1回投与により、安全性および有効性を維持しながら、治療に伴う通院回数の削減を期待⁠1,2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 リブロファズ®配合皮下注は、EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの併用療法において、簡便かつ短時間で投与できる治療を実現⁠1,3-6  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は本日、ライブリバント®の皮下投与製剤リブロファズ®配合皮下注［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）］（以下、リブロファズ®）について、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌（NSCLC）に対する4週に1回投与の用法及び用量の追加承認を取得しました。EGFR遺伝子変異陽性NSCLCに対する一次治療として、経口剤ラズクルーズ®（ラゼルチニブ）と併用した場合、リブロファズ®を4週に1回投与した際の有効性及び安全性は、既承認のライブリバント®2週に1回静脈内投与及びリブロファズ®2週に1回皮下投与と概ね一致しました1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門医の見解 &lt;br /&gt;
City of Hopeの腫瘍内科・治療研究部門の臨床助教授で、MARIPOSA試験の治験責任医師であるDanny Nguyen, M.D.は次のように述べています**。「リブロファズ®の4週に1回投与は、有効性を損なうことなく患者さんの利便性を高めます。通院頻度を減らし、医療機関で過ごす時間を短縮できる柔軟な投与スケジュールにより、患者さんが治療をより長く継続し、患者さんにとって大切なことに、より多くの時間を充てられる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J米国メディカルアフェアーズ担当バイスプレジデントのMahadi Baig, M.D., M.H.C.M.は、次のように述べています。「今回の進展は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌（NSCLC）を有する患者さんの治療の進化に貢献するという当社のたゆみない取り組みとコミットメントが結実したものです。全生存期間延長効果と、副作用の積極的な管理を支えるレジメンに加え、今回承認されたリブロファズ®4週に1回投与により、これらの患者さんに簡便かつ迅速に投与できる併用療法を提供できるようになりました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®の治療成績&lt;br /&gt;
リブロファズ®を4週に1回投与した際の有効性、安全性及び薬物動態は、既承認のライブリバント®2週に1回静脈内投与及び2週に1回皮下投与と概ね一致しました。点滴静注および2週に1回の皮下投与の場合と同様に、有害事象の大部分はEGFR/MET阻害に関連するものでした。投与関連反応の発現率は、4週に1回投与で12％、2週に1回投与で13%であり、過去の点滴静注製剤は66%でした。静脈血栓塞栓症の発現率も、抗凝固療法下において、4週に1回投与で13%、2週に1回投与は11%で、抗凝固療法を行わなかった過去の点滴静注データは38%でした⁠1,2。 新たな安全性シグナルは認められませんでした。治療関連有害事象によりアミバンタマブの投与を中止した患者さんは8%にとどまりました。平均血漿中濃度は、過去の点滴静注製剤および2週に1回の皮下投与のデータと一致しており、薬物動態上の類似性を支持する結果でした⁠2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の見解 &lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは次のように述べています。「J&amp;amp;Jは、ライブリバント®の発売以降、効能又は効果、用法及び用量を追加し、肺がん治療に革新をもたらし進化させています。今回の皮下投与製剤4週に1回投与の承認は、EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療において、治療の利便性向上を通じて、患者さんのより良い日常に貢献できると期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PALOMA-2試験について&lt;br /&gt;
PALOMA-2（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05498428&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05498428&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCを含む進行固形癌患者さんを対象に、アミバンタマブ皮下投与製剤（手動注射による投与）とラズクルーズ⁠®および／または化学療法を併用する複数のレジメンの有効性、安全性および薬物動態（PK）を評価する国際共同非盲検第II相試験です。PALOMA-2試験のコホート5では、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんの一次治療として、アミバンタマブ皮下投与製剤の4週に1回投与とラズクルーズ⁠®の併用療法について､有効性、薬物動態（PK）および安全性を評価しました。コホート5の主要評価項目は、RECIST v1.1に基づく医師判定による客観的奏効率（ORR）です⁠2,7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験について&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験（&lt;a href=&quot;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04487080&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異（ex19del）又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）とラズクルーズ⁠®の併用療法を、オシメルチニブ単剤療法もしくはラズクルーズ⁠®単剤療法と比較評価する無作為化国際共同第III相試験であり、1,074人の患者さんが登録されました。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドラインに基づく）です。副次評価項目は、全生存期間（OS）、客観的奏効率（ORR）、奏効期間（DoR）、最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）、頭蓋内PFSなどです⁠8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オシメルチニブ（単剤又は化学療法との併用）などの第3世代チロシンキナーゼ阻害薬（TKI）に対する耐性は、依然として長期的な疾患管理の大きな障壁です⁠9。ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法は、複数の標的に作用する機序を有し、EGFR遺伝子変異を2方向から標的とし、METを阻害するとともに、免疫系に働きかけます⁠10。このアプローチは、獲得耐性機序の多様性と複雑性を低減することで、本疾患の自然経過を変える可能性があります⁠11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2025&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年世界肺癌学会議（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;WCLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;で発表されたMARIPOSA試験の解析では、一次治療において、ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法はオシメルチニブと比較して、EGFRおよびMETを介した耐性の出現を有意に減少させることが示されました。併用療法群ではMET増幅が3%であったのに対し、オシメルチニブ群では13%（P=0.002）で、二次的EGFR遺伝子変異（C797Sなど）もライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法で有意に低率でした（1%対8%、P=0.01）。特に、獲得MET増幅により6カ月以内に早期治療中止に至った患者さんの割合は、オシメルチニブ群で23%であったのに対し、ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法群では4%でした⁠12,13。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®について&lt;br&gt;リブロファズ®は、ライブリバント®の皮下投与製剤でHalozyme社の遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と配合されています。2024年末に2週1回投与と3週1回投与製剤を申請し、2025年12月22日に「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」と「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する承認を取得しています。リブロファズ®は、本適応症に対して、日本国内で初めて、皮下投与製剤として承認された薬剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&lt;br&gt;ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるヒト型IgG1二重特異性モノクローナル抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ⁠®について &lt;br&gt;ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に &lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology &lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります16。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です17。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます14,15,18,19,20,21。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です21。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満と報告されています23,24。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です25。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています26。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です27。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子変異について&lt;br /&gt;
上皮成長因子受容体（EGFR）の遺伝子変異は、NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異のひとつであり、特に若年者や喫煙歴のない患者さんで多く認められます。これらの変異は、制御不能な細胞増殖を促進します28。第3世代EGFR TKIを含む標的療法の進歩にもかかわらず長期生存に課題があり、5年生存率は20%未満です⁠29。EGFR遺伝子変異を有するNSCLCの治療成績を改善し、生存期間を延長するには、MET増幅や二次的EGFR遺伝子変異などの耐性機序を克服することが重要です⁠12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 4週に1回投与は投与開始5週目以降に適用されます。1週目から4週目までは週1回投与が行われます。&lt;br /&gt;
** Nguyen医師はJ&amp;amp;Jに対してコンサルティング、アドバイザリー、および講演サービスを提供していますが、本メディア活動に関して報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
・本プレスリリースは、2026年7月11日に米国本社にて発表した&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/fda-approves-rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-as-the-only-egfr-targeted-therapy-that-can-be-administered-once-a-month&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;プレスリリース&lt;/a&gt;の抄訳を使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine (J&amp;amp;J IM)について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMは、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、および眼疾患領域における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びリブロファズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、J&amp;amp;Jの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくJ&amp;amp;Jの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはJ&amp;amp;Jの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。これら書類は、オンライン(&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com)&lt;/a&gt;でご覧いただくか、もしくはJ&amp;amp;J宛てにご請求ください。J＆Jは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609166023/_prw_PI1im_Hu0pJnEL.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプキンリ、再発または難治性のFLへのR2との併用に関する製造販売承認事項一部変更承認取得を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155937</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、二重特異性抗体エプキンリ(R)の再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブとレナリドミド（R2）との併用に関する製造販売承認事項一部変更承認取得を発表 ー 濾胞性リンパ腫（FL）は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、二重特異性抗体エプキンリ(R)の再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブとレナリドミド（R2）との併用に関する製造販売承認事項一部変更承認取得を発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　濾胞性リンパ腫（FL）は非ホジキンリンパ腫の中で2番目に多い、治癒困難な疾患&lt;br /&gt; 
ー　本承認により、全身療法を1回以上受けた再発または難治性の濾胞性リンパ腫（FL）Grade 1～3Aに対して、化学療法を使用しない固定期間投与の新たな治療選択肢を提供&lt;br /&gt; 
ー　エプキンリとR2併用療法をR2療法と比較評価する日本を含む国際共同第3相臨床試験EPCORE(R)FL-1等のデータから得られた結果に基づいた承認&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は本日、ジェンマブ株式会社（本社　東京都港区、代表取締役社長　クリストファー・ダール）と共同開発・販売を行っている、抗悪性腫瘍剤／二重特異性抗体製剤「エプキンリ(R)皮下注4mg」「同48mg」[一般名：エプコリタマブ（遺伝子組換え）] について、再発または難治性の濾胞性リンパ腫（FL）Grade 1～3Aに対するリツキシマブとレナリドミド（R2）との併用療法の追加に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得したことを発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
FLはリンパ系に発生するがんである非ホジキンリンパ腫（NHL）の1つで、国内のFL総患者数は19,000 人と推定されています1,2。FLは再発を繰り返すのが一般的で、既存治療を行うたびに奏効率が次第に下がり、奏効期間も短くなると報告されています3。再発または難治性のFLについては、標準的な治療法が確立しておらず、新しい治療法へのニーズが高い疾患です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社 社長 ティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次の通り述べています。「今回の承認は、再発または難治性のFLと向き合う日本の患者さんに、新たな治療選択肢をお届けする重要な一歩です。治療を重ねるなかで依然として高い医療ニーズが残されている本疾患において、固定期間で投与可能なエプキンリとR2の併用療法が、患者さんと医療従事者の皆さまにとって意義ある選択肢となることを期待しています。アッヴィは、パートナーであるジェンマブ社とともに、革新的な治療を一日でも早く必要とする患者さんへ届けることを通じて、日本のがん医療に貢献してまいります」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の承認は、全身療法を1回以上受けた再発または難治性のFLを対象として、固定期間のエプキンリとR2の併用療法の有効性および安全性をR2療法と比較評価することを目的とした、日本を含む国際共同第3相臨床試験であるEPCORE(R)FL-1等の結果に基づいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再発または難治性のFL（Grade 1～3A）患者さん488例（日本人患者さん28 例を含む）を対象にしたEPCORE FL-1試験で、固定期間のエプキンリとR2併用療法はR2療法と比較して病勢進行または死亡のリスクを79%減少しました（ハザード比[HR]：0.21、95%信頼区間[CI]：0.13-0.33、p&amp;lt;0.0001）。無増悪生存期間（PFS）の中央値を比較したところ、観察期間の中央値14.8カ月においてエプキンリとR2併用療法を受けた患者さん243例では推定不能（NE）（95% CI：21.9カ月-NE）で、R2療法を受けた患者さん245例では11.2カ月（95% CI：10.5カ月-NE）でした。無作為化された日から12カ月以上の追跡期間を終了した232例のうち、 エプキンリとR2併用療法を受けた患者さん116例中111例（95.7%）で奏効（95% CI：90.2-98.6）が得られました。これに対してR2療法を受けた患者さん116例では、奏効率が81.0%（94例、95% CI：72.7-87.7）でした。（データカットオフ：2025 年1月10 日）。エプキンリが3ステップ漸増で投与された131例中116例（88.5%）に副作用が認められました。主な副作用は、好中球減少症（34例、26.0%）、サイトカイン放出症候群（32例、24.4%）、好中球数減少（26例、19.8%）、注射部位反応（26例、19.8%）等でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプキンリ(R)皮下注 製品概要　（※下線部：今回の承認による改訂箇所）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 エプキンリ(R)皮下注4mg、同48mg&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 エプコリタマブ（遺伝子組換え）&lt;br /&gt;  
 
 
 効能または効果&lt;br /&gt;  
 ●以下の再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt; びまん性大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt; 高悪性度B細胞リンパ腫&lt;br /&gt; 原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt; ●再発または難治性の濾胞性リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 効能または効果に関連する注意&lt;br /&gt;  
 ＜再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫（びまん性大細胞型B細胞リンパ腫／高悪性度B細胞リンパ腫／原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫）、再発または難治性の濾胞性リンパ腫（Grade 3B）＞&lt;br /&gt; 本剤による治療は、抗CD20モノクローナル抗体製剤を含む少なくとも2つの標準的な治療が無効または治療後に再発した患者を対象とすること。&lt;br /&gt; ＜再発または難治性の濾胞性リンパ腫（Grade 1～3A）＞&lt;br /&gt; 臨床試験に組み入れられた患者の前治療歴等について、「臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性および安全性を十分に理解した上で適応患者の選択を行うこと。&lt;br /&gt;  
 
 
 用法および用量&lt;br /&gt;  
 ＜再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫（びまん性大細胞型B細胞リンパ腫／高悪性度B細胞リンパ腫／原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫）、再発または難治性の濾胞性リンパ腫（Grade 3B）＞&lt;br /&gt; • 2ステップ漸増&lt;br /&gt; 通常、成人にはエプコリタマブ（遺伝子組換え）として、28 日間を1 サイクルとして、1 サイクル目は1 日目に1 回0.16mg、8 日目に1 回0.8mg、15 日目および22 日目に1 回48mg を皮下投与する。その後は1回48mg を、2 および3 サイクル目は1、8、15、22 日目、4 から9 サイクル目には1、15 日目、10 サイクル目以降は1 日目に皮下投与する。&lt;br /&gt; ＜再発または難治性の濾胞性リンパ腫（Grade 1～3A）＞&lt;br /&gt; • 3ステップ漸増&lt;br /&gt; 単独投与の場合：&lt;br /&gt; 通常、成人にはエプコリタマブ（遺伝子組換え）として、28日間を1サイクルとして、1サイクル目は1日目に1回0.16mg、8日目に1回0.8mg、15日目に3mg、22日目に1回48mgを皮下投与する。その後は1回48mgを、2および3サイクル目は1、8、15、22日目、4から9サイクル目には1、15日目、10サイクル目以降は1日目に皮下投与する。&lt;br /&gt; リツキシマブ（遺伝子組換え）およびレナリドミド併用投与の場合：&lt;br /&gt; 通常、成人にはエプコリタマブ（遺伝子組換え）として、28日間を1サイクルとして、1サイクル目は1日目に1回0.16mg、8日目に1回0.8mg、15日目に1回3mg、22日目に1回48mgを皮下投与する。その後は1回48mgを、2および3サイクル目は1、8、15、22日目、4サイクル目以降は1日目に皮下投与し、最大12サイクルまで投与を継続する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売承認事項一部変更に関する承認取得日&lt;br /&gt;  
 2026年9月16日&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売元&lt;br /&gt;  
 ジェンマブ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 販売提携&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプコリタマブは、ジェンマブとアッヴィのがん領域におけるグローバルな提携関係の下、両社が共同開発中の薬剤です。ジェンマブとアッヴィは、血液悪性腫瘍の複数の治療ラインにおいて、エプコリタマブの単剤および併用療法としての評価を継続しています。日本では、ジェンマブ株式会社が製造販売を行い、アッヴィ合同会社とのコ・プロモーションにより、両社が情報提供活動を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EPCORE(R)FL-1試験について&lt;br /&gt; 
EPCORE FL-1試験（NCT05409066）は、再発または難治性（R/R）のFLの患者さんを対象に、エプコリタマブとレナリドミドおよびリツキシマブ（R2）の併用療法の安全性および有効性をR2療法と比較評価する第3相、非盲検、介入試験です。本第3相EPCORE FL-1試験では、1ライン以上の治療歴を有し、さまざまな患者特性および疾患リスク因子を有する再発FL患者さんを組み入れました。患者さんは、エプコリタマブ＋R2の併用療法群（243名）またはR2療法群（245名）のいずれかに無作為に割り付けられました。エプコリタマブは28日間を1サイクルとして、計12サイクルまで、または病勢進行もしくは許容できない毒性が認められるまでの、いずれか早い時点まで投与されました。有効性は、Lugano分類（2014）に基づき独立判定委員会（IRC）が評価した無増悪生存期間（PFS）および全奏効率（ORR）の2つの主要評価項目によって確認されました。その他の有効性評価項目として、完全奏効（CR）および奏効期間（DOR）を設定しました。ピボタル試験である第3相EPCORE FL-1試験の結果は、2026年1月にLancetに掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプキンリ(R)について&lt;br /&gt; 
エプキンリ（エプコリタマブ）は、米国において、再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL, NOS）（低悪性度リンパ腫から進展したDLBCLを含む）および高悪性度B細胞リンパ腫の成人患者さんを対象として、2レジメン以上の全身療法後の治療薬として、FDAの迅速承認制度（Accelerated Approval）に基づき承認されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプキンリは、アッヴィとジェンマブ社とのがん領域における提携関係の下、両社が共同開発を行っている薬剤です。両社は、米国および日本においては共同で商業化を担い、グローバルにおけるさらなる商業化についてはアッヴィが担当します。ジェンマブ社とアッヴィは、エプキンリの可能性を評価し続けており、血液悪性腫瘍の幅広い領域および複数の治療ラインにおいて、単剤療法ならびに併用療法としての臨床開発プログラムを進めています。未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）患者さんを対象に、固定期間投与のエプキンリと標準治療であるリツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン塩酸塩、ビンクリスチンおよびプレドニゾロン（R-CHOP）との併用療法を評価するEPCORE DLBCL-2試験のデータは、2026年に得られる予定です。これは、再発または難治性のDLBCL患者さんを対象に、固定期間投与のエプキンリとレナリドミドとの化学療法を使用しない併用療法を評価した第3相EPCORE DLBCL-4試験の主要評価項目の結果公表に続くものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプキンリ（エプコリタマブ）は、ジェンマブ社の独自技術DuoBody(R)を用いて創製されたIgG1二重特異性抗体であり、皮下投与されます。ジェンマブ社のDuoBody-CD3技術は、細胞傷害性T細胞に選択的に作用し、標的細胞に対する免疫反応を誘導する技術です。エプキンリは、T細胞上のCD3とB細胞上のCD20に同時に結合するよう設計されており、T細胞によるCD20陽性細胞傷害を誘導します1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプコリタマブ（米国および日本では製品名EPKINLY(R)で承認、欧州連合では製品名TEPKINLY(R)で承認）は、特定のリンパ腫における適応にて65カ国以上の規制当局より承認されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各適応症および安全性情報については、各国・地域の最新の添付文書をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．日本血液学会　造血器腫瘍診療ガイドライン 第3.1版（2024年）&lt;a href=&quot;https://www.jshem.or.jp/gui-hemali/table.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jshem.or.jp/gui-hemali/table.html&lt;/a&gt;（2026年7月15日確認）&lt;br /&gt; 
２．政府統計の総合窓口（e-Stat）令和2年度患者調査&lt;a href=&quot;https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;amp;stat_infid=000032212009&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;amp;stat_infid=000032212009&lt;/a&gt;（2026年7月15日確認）&lt;br /&gt; 
３．Rivas‐Delgado, A., Magnano, L., Moreno‐Velázquez, et al. Response duration and survival shorten after each relapse in patients with follicular lymphoma treated in the rituximab era. Br J Haematol. 2018;184(5):753-759. DOI:10.1111/bjh.15708&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキリージ、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬等に対し、小児の用法および用量の追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155931</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症に対し、小児の用法および用量の追加承認を取得 ー 4つの乾癬の適応症（既存...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症に対し、小児の用法および用量の追加承認を取得 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　4つの乾癬の適応症（既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿胞性乾癬、乾癬性紅皮症）に対し、6歳以上の小児における用法および用量について承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　スキリージ(R)（リサンキズマブ）は IL-23 を選択的に阻害する生物学的製剤で、本承認により小児の乾癬患者さんに対する新たな治療選択肢を提供&lt;br /&gt; 
ー　本承認に含まれる新たな55mgプレフィルドシリンジにより、体重40kg未満の患者さんにも投与が可能に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、ヒト化抗ヒト IL23p19 モノクローナル抗体製剤「スキリージ(R)」（以下、「スキリージ」）について、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症に対し、6歳以上の小児における用法・用量について追加承認を取得しました。また、本承認により、55mgプレフィルドシリンジが新たに追加され、体重40kg未満の患者さんにも投与が可能となります。スキリージはIL-23を選択的に阻害する生物学的製剤であり、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症を有する成人患者さんの治療薬としては、2019年3月に製造販売承認を取得しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
乾癬は、銀白色の鱗屑（りんせつ）を伴う、盛り上がった赤い発疹が全身に出る慢性の炎症性皮膚疾患1です。国内に約43万人の患者さんがいると推定2され、小児の乾癬患者さんの割合は0～9歳が0.8%、10～19歳が1.8%と報告されています3。乾癬の症状は、頭皮や爪など人目に付く部分に現れやすいため、患者さんは身体的負担に加え、症状による見た目の変化に対する周囲からのスティグマによって、社会生活や学業などのさまざまな場面において、患者さんの生活の質（Quality of Life）に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、小児乾癬は肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病、クローン病等の合併も多く4-7、乾癬とうつや不安との関連も報告されています4,8-10。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、乾癬の成人患者さんに対しては、さまざまな治療選択肢が増えている一方で、乾癬の小児患者さんを対象とした日本国内の治療ガイドラインはなく11、治療選択肢はいまだ限定されているのが現状です。小児期に発症した乾癬は、成人期までの長期にわたる治療が必要であり、さまざまな合併症を伴うことが多いとされています。こうした状況から、小児の乾癬患者さんに対する新たな治療選択肢へのアンメットニーズがあると考えられます。本承認により、6歳以上の乾癬の小児患者さんに対してもスキリージを新たな治療選択肢として提供することが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社 社長 ティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次の通り述べています。「スキリージの小児患者さんへの追加承認取得は、乾癬に悩む小児患者さんとそのご家族にとって、新たな希望の光になるものと確信しています。さらに今回、製品ラインアップに55mgプレフィルドシリンジが加わり、体重に応じたきめ細かな投与が可能になることで、小児の乾癬患者さんのより多様な治療ニーズに応えられるようになります。アッヴィは今後も、自己免疫性皮膚疾患に苦しむ方々へ新たな治療選択肢を届けるべく、取り組みを続けてまいります」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の追加承認の取得は、中等症から重症の小児尋常性乾癬患者さんを対象とした、国際共同第3相試験（M19-977試験、M19-973試験）の結果に基づいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキリージ(R)（リサンキズマブ）シリンジ　製品概要（下線部：今回の改訂箇所）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 スキリージ(R)皮下注150mgシリンジ1mL、同75mgシリンジ0.83mL、同55mgシリンジ0.37mL&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 リサンキズマブ（遺伝子組換え）&lt;br /&gt;  
 
 
 効果または効能&lt;br /&gt;  
 既存治療で効果不十分な下記疾患&lt;br /&gt; 〇尋常性乾癬&lt;br /&gt; 〇乾癬性関節炎&lt;br /&gt; 〇膿疱性乾癬&lt;br /&gt; 〇乾癬性紅皮症&lt;br /&gt; 〇掌蹠膿疱症&lt;br /&gt;  
 
 
 用法および用量&lt;br /&gt;  
 ＜尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症＞&lt;br /&gt; 通常、成人にはリサンキズマブ（遺伝子組換え）として、1回150mgを初回、4週後、以降12週間隔で皮下投与する。なお、患者の状態に応じて1回75mgを投与することができる。&lt;br /&gt; 通常、6歳以上の小児にはリサンキズマブ（遺伝子組換え）として、体重40kg以上の患者には1回150mgを、体重40kg未満の患者には1回55mgを、初回、4週後、以降12週間隔で皮下投与する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜掌蹠膿疱症＞&lt;br /&gt; 通常、成人にはリサンキズマブ（遺伝子組換え）として、1回150mgを初回、4週後、以降12週間隔で皮下投与する。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキリージ（リサンキズマブ）について&lt;br /&gt; 
スキリージは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合し、IL-23を選択的に阻害するヒト化抗ヒト IL-23p19 モノクローナル抗体製剤です。日本において、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症を有する成人患者さんの治療薬として、2019年3月に製造販売承認されました。また、2022年9月には中等症から重症の成人クローン病患者さん、2023年 5月には中等症から重症の掌蹠膿疱症の成人患者さんの治療薬として製造販売承認を取得しました。さらに2024年6月には中等症から重症の潰瘍性大腸炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキリージは、ベーリンガーインゲルハイム社とアッヴィとの業務提携の一環で開発され、アッヴィが世界的にリサンキズマブの開発と販売を主導しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt; でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科Q&amp;amp;A　乾癬 &lt;a href=&quot;https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q01.html&lt;/a&gt;　2026年8月4日確認&lt;br /&gt; 
２．Kubota K, Kamijima Y, Sato T, et al. Epidemiology of psoriasis and palmoplantar pustulosis: a nationwide study using the Japanese national claims database. BMJ Open. 2015;5(1):e006450.&lt;br /&gt; 
３．Kamiya K, Oiso N, Kawada A, et al. Epidemiological survey of the psoriasis patients in the Japanese Society for Psoriasis Research from 2013 to 2018. J Dermatol. 2021;48(6):864-75.&lt;br /&gt; 
４．Menter A, Cordoro KM, Davis DMR, et al. Joint American Academy of Dermatology-National Psoriasis Foundation guidelines of care for the management and treatment of psoriasis in pediatric patients. J Am Acad Dermatol. 2020;82(1):161-201.&lt;br /&gt; 
５．Paller AS, Mercy K, Kwasny MJ, et al. Association of pediatric psoriasis severity with excess and central adiposity: an international cross-sectional study. JAMA Dermatol. 2013;149(2):166-76.&lt;br /&gt; 
６．Hunjan MK, Maradit Kremers H, Lohse C, et al. Association between obesity and pediatric psoriasis. Pediatr Dermatol. 2018;35(5):e304-e5.&lt;br /&gt; 
７．Augustin M, Glaeske G, Radtke MA, et al. Epidemiology and comorbidity of psoriasis in children.Br J Dermatol. 2010;162(3):633-6.&lt;br /&gt; 
８．Kim SK, Kang HY, Kim YC, et al. Clinical comparison of psoriasis in Korean adults and children:correlation with serum anti-streptolysin O titers. Arch Dermatol Res. 2010;302(4):295-9.&lt;br /&gt; 
９．Kimball AB, Wu EQ, Guérin A, et al. Risks of developing psychiatric disorders in pediatric patients with psoriasis. J Am Acad Dermatol. 2012;67(4):651-7.e1-2.&lt;br /&gt; 
10．De Jager MEA, De Jong EMGJ, Evers AWM, et al. The burden of childhood psoriasis. Pediatr Dermatol. 2011;28(6):736-7.&lt;br /&gt; 
11．Morita A and Saeki H. Pediatric psoriasis: Understanding pathological conditions and advances in treatment. JDermatol. 2024;51(2):185-95.&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>4DIN、医療機関と製薬企業をつなぐRWD活用・研究開発支援基盤を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145820</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>4DIN</dc:creator>
        <description>4DIN、医療機関と製薬企業をつなぐRWD活用・研究開発支援基盤を強化 ファイザーR&amp;amp;D・中外製薬によるReal World Insight™活用事例をhealthTECH JAPAN 2026で公開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月15日&lt;br /&gt;


株式会社4DIN&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4DIN、医療機関と製薬企業をつなぐRWD活用・研究開発支援基盤を強化 ファイザーR&amp;amp;D・中外製薬によるReal World Insight™活用事例をhealthTECH JAPAN 2026で公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社4DIN（本社：東京都港区、代表取締役：高橋精彦）は、大学病院由来電子カルテデータの統計情報閲覧サービス「Real World Insight™（RWI）」の提供を通じて、全国27大学を含む4DIN Research Network参画医療機関とデータ利活用者をつなぐプラットフォームを拡充しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファイザーR&amp;amp;D合同会社および中外製薬株式会社におけるRWIトライアル利用では、治験開始前の患者集団や適格基準の影響を検討するなど試行的な取り組みを支援しました。本取り組みの詳細を、2026年10月7日開催のhealthTECH JAPAN 2026にて紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
healthTECH JAPAN 2026スポンサーセミナー&lt;br /&gt;
10月7日（水）16:00-17:00（パシフィコ横浜　F204）&lt;a href=&quot;https://biojapan2026.jcdbizmatch.jp/Lookup/jp/Seminar/u0?__urlmid=12508415&amp;amp;_c_d=1&amp;amp;uns_flg=1&amp;amp;adtype=mail&amp;amp;__CAMCID=XqWGUVQwIO-605&amp;amp;__CAMSID=xqhHGEYGCrC-65&amp;amp;__CAMVID=zQHHgEygCrC&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;参加無料・事前登録制&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・ファイザーR&amp;amp;D合同会社　クリニカル・リサーチ統括部　オンコロジー領域部　　竹内 奈穂　様&lt;br /&gt;
・中外製薬株式会社　バイオメトリクス部　山中 菜詩　様&lt;br /&gt;
・株式会社４DIN　CEO 高橋 精彦&lt;br /&gt;
・株式会社４DIN　CSO 後藤 祐吾&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10/7(水)～9(金)の会期中は、ブース番号H-05にて個別相談会やRWIに関するホワイトペーパーをご用意しています。ぜひお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Real World Insight™は意思決定の質とスピードを高めるRWD活用基盤&lt;br /&gt;
RWIの主な活用領域&lt;br /&gt;
・疾患理解・患者ジャーニーの把握&lt;br /&gt;
・共同研究テーマ・共同研究先の探索&lt;br /&gt;
・リサーチクエスチョンに基づく研究デザインの検討&lt;br /&gt;
・治験フィージビリティ検討&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://4din.com/pharmaceutical/real_world_insight/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://4din.com/pharmaceutical/real_world_insight/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4DINが目指す未来「研究・臨床開発・エビデンス創出をつなぐ意思決定基盤」へ&lt;br /&gt;
4DINは、全国の大学病院を中心とするアカデミア・医療機関と製薬企業をつなぎ、医療データを研究・臨床開発・エビデンス創出に活かすためのネットワークを構築しています。Real World Insight™および臨床情報分析支援プラットフォームSIMPRESEARCH®を通じて、参加するすべてのステークホルダーの意思決定の質とスピードを高めることで、データに基づく新たな研究開発の循環を生み出し、イノベーションの創出に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社4DINについて&lt;br /&gt;
「ライフサイエンスデータを可視化し、最終受益者である患者へ貢献する。」をミッションに、医療情報分析プラットフォームの開発・販売・保守、医療データの分析・調査・コンサルティング、学術研究支援を通じて、医療機関・研究者・企業をつなぎ、データに基づく新たな価値創出を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：株式会社4DIN&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 高橋精彦&lt;br /&gt;
設立：2003年6月&lt;br /&gt;
所在地：〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館805&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://4din.com/category/release/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://4din.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109147/202609145820/_prw_PI1im_X8K6V6Df.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115732</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？ 本研究のポイント ・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月11日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働くFmp48、Uip4、Mga1の3因子が、HOG経路による細胞保護の一部を担うことを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ これらの因子は、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消するのではなく、異常に伴って生じる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与することを示しました。&lt;br /&gt;
・ 複合スフィンゴ脂質の合成障害によって、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が蓄積し、細胞死を引き起こすこと、さらにFmp48を過剰発現させると、ROSの蓄積と細胞死が抑えられることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学応用生物科学部応用生命化学科の谷 元洋教授らの研究グループは、出芽酵母を用いて、複合スフィンゴ脂質の生合成に障害が生じた際に活性化するHOG経路の下流で働く細胞保護因子を探索し、FMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を同定しました。重要な点は、これら3因子が、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消しなかったことです。すなわち、HOG経路は原因となる脂質代謝異常を直接修復するのではなく、異常によって引き起こされる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞を保護すると考えられます。さらに、複合スフィンゴ脂質の合成障害によって生じる細胞死には、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が大きく関与することが分かりました。HOG経路はこのROSの蓄積を抑える防御に働き、その下流因子であるFmp48が、ROSの蓄積と細胞死の抑制に関与することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究は、細胞が脂質代謝異常に直面した際に、「原因となる脂質代謝異常そのものを修復する」だけでなく、「脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える」という別の生存戦略を備えていることを示すものです。膜脂質の恒常性とミトコンドリア機能、ストレス応答経路の連携を理解するうえで、新たな基盤となることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年9月9日に国際学術誌「Molecular Biology of the Cell」オンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　複合スフィンゴ脂質（注1）は、真核細胞の膜を構成する主要な脂質であり、細胞の情報伝達や物質輸送、ストレス応答などにも関与しています。複合スフィンゴ脂質の生合成系や分解系に関わる遺伝子の異常は、遺伝性感覚・自律神経性ニューロパチー1型や若年性筋萎縮性側索硬化症（ALS）などの神経疾患、さらにゴーシェ病やファブリー病などのライソゾーム病（注2）を引き起こすことが知られています。一部の疾患では酵素補充療法などが実用化されていますが、根本的な治療法が確立されていない疾患も多く残されています。これらの疾患の病態を理解し、新たな治療法の開発につなげるためには、複合スフィンゴ脂質代謝の異常が、どのように細胞機能障害や細胞死を引き起こすのか、その分子機構を明らかにすることが重要です。それと同時に、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常にどのように適応し、生存を維持するのかを理解する必要があります。しかし、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に対する細胞の防御機構については、これまで十分に分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　出芽酵母（注3）では、セラミドに親水性頭部であるイノシトールリン酸を付加し、複合スフィンゴ脂質であるイノシトールホスホリルセラミド（IPC）を合成する酵素Aur1が、生育に不可欠です。この酵素をコードするAUR1遺伝子の発現を低下させると、著しい増殖阻害が起こり、さらに細胞死が引き起こされます（図1）。本研究グループはこれまでに、高浸透圧ストレス応答経路（HOG経路）（注4）が活性化することで、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が軽減されることを明らかにしていました。HOG経路の活性化によって多数の遺伝子の発現が誘導されますが、その中のどの遺伝子が実際に細胞保護を担うのかは分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、本研究では、トランスクリプトーム解析（注5）でAUR1遺伝子の発現低下に伴ってHOG経路依存的に発現が上昇する45遺伝子を抽出し、その中からFMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を細胞保護因子として同定しました（図2）。これら3遺伝子を同時に欠損させると、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が増悪し、HOG経路を強制的に活性化させた際の細胞保護増強効果も弱まりました。一方、それぞれの遺伝子を過剰発現させると、増殖阻害と細胞死が軽減されました。ただし、これら3遺伝子を過剰発現させても、AUR1遺伝子の発現低下によって生じた複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものは改善されませんでした。したがって、これらの因子は脂質代謝異常の原因そのものを修復するのではなく、その下流で生じる細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与すると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、AUR1遺伝子の発現を低下させた細胞では、活性酸素種 (ROS)（注6）が著しく蓄積しました。ROSを除去する化合物を加えると細胞死が減少したことから、ROSの蓄積が細胞死に大きく関与することが分かりました。さらに、ミトコンドリア（注7）の電子伝達機能を遺伝学的に低下させると、ROSの蓄積と細胞死がともに大きく減少しました。これにより、スフィンゴ脂質の合成障害時に蓄積するROSの主な発生源がミトコンドリアであることが示されました。また、HOG経路の働きを失わせると、ROSの蓄積はさらに増加しました。一方、Fmp48またはMga1を過剰発現させるとROSの蓄積が低下し、特にFmp48の過剰発現は長時間にわたって細胞死を抑えました。加えて、ミトコンドリアの電子伝達機能を低下させた細胞では、Fmp48を過剰発現させても、細胞死はそれ以上減少しませんでした。このことから、Fmp48による細胞保護の主要部分は、ミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑える仕組みと機能的に重なることが示されました（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　複合スフィンゴ脂質の代謝異常に関する研究では、これまで、脂質の量や組成の変化がどのように細胞の機能障害や細胞死を引き起こすのかという、障害発生の仕組みに主な関心が向けられてきました。一方、細胞には、脂質代謝に異常が生じても、その影響を抑えて生存を維持するための防御機構が備わっています。本研究は、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを修復できない場合にも、その異常から波及する細胞障害を抑えることで生存を維持するという防御戦略を示しました。&lt;br /&gt;
　今後は、Fmp48がどのような分子機構を介してミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑えるのかを明らかにするとともに、HOG経路による細胞保護に関わる他の因子についても解析を進めます。また、同様の防御機構が動物細胞にも存在するのかを検証することで、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に伴う疾患の病態理解や、脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える新たな方法の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1） 複合スフィンゴ脂質&lt;br /&gt;
真核生物の細胞膜を構成する主要な脂質の一つで、細胞膜の構造維持や情報伝達、ストレス応答などに重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2） ライソゾーム病&lt;br /&gt;
細胞内で不要になった物質を分解するライソゾームの酵素などに遺伝的な異常が生じ、脂質や糖質などが細胞内に蓄積する疾患の総称。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3） 出芽酵母&lt;br /&gt;
パンや酒の発酵に使われる単細胞の真核生物で、細胞の基本的な仕組みを研究するモデル生物として広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4） HOG経路&lt;br /&gt;
塩濃度の上昇など、細胞外の環境変化を感知して活性化するストレス応答経路で、遺伝子発現の調節を通して、細胞が環境変化に適応するために働く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5） トランスクリプトーム解析&lt;br /&gt;
細胞内でどの遺伝子がどの程度働いているのかを網羅的に調べる解析方法。異なる条件間で遺伝子の発現量を比較することにより、細胞内で起きている変化を明らかにできる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6） 活性酸素種（ROS）&lt;br /&gt;
反応性の高い酸素を含む物質の総称で、過剰に蓄積するとタンパク質や脂質、DNAなどを傷つけ、細胞死を引き起こすことがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7） ミトコンドリア&lt;br /&gt;
真核細胞内に存在する細胞小器官の一つで、呼吸によって生命活動に必要なエネルギーをつくる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Molecular Biology of the Cell&lt;br /&gt;
論文名：HOG pathway-dependent protection against impaired complex sphingolipid biosynthesis involves Fmp48-mediated suppression of mitochondria-dependent ROS accumulation&lt;br /&gt;
著　者：Takatoshi Sudo¶, Risa Sakamoto¶, Kensei Yamanaka, Saki Sugihara, and Motohiro Tani*&lt;br&gt;¶: equal contribution　*: corresponding author　　&lt;br /&gt;
DOI：10.1091/mbc.E26-07-0335&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）（21H02118、23K18009、24K01682）、公益財団法人大隅基礎科学創成財団、および公益財団法人水谷糖質科学振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202609115732/_prw_PI7im_8R55IDB5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095558</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～ 株式会社ツムラ（本社：東京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、当社が大切にしている漢方製剤の品質を支える取り組みをより深く知っていただくため、コーポレートサイトの品質ページを9月7日（月）に全面リニューアルしました。生薬の栽培・調達から研究開発、品質管理、製造、医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを、より分かりやすくご覧いただけるよう内容を拡充しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生薬の栽培・調達、研究、品質管理、漢方製剤の製造の各工程における取り組みをそれぞれ4 本ずつ、バリューチェーンの最後をつなぐ情報提供（MR編）について2本の計18本の動画で紹介しています。さらに、シリーズ全体の概要をご覧いただける約1分のダイジェスト動画と、高品質な漢方製剤を安定的にお届けし続ける決意を発信するCEO メッセージ動画を加え、計20本を公開しました。&lt;br /&gt;
　自然由来の生薬は、育つ土地や気候によって特性が一つひとつ異なります。だからこそ当社はすべての工程で品質と向き合っています。品質は一つの工程だけでつくられるものではありません。栽培、研究、品質検査、製造、そして価値を届ける現場。それぞれの知識、技術、責任感がリレーのように繋がり、漢方製剤の品質を支えています。&lt;br /&gt;
　本リニューアルで公開した動画シリーズ「品質という約束」を通じ、自然の力を確かな品質として届けるために取り組む人々の姿と、当社の品質への情熱をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ツムラ品質動画シリーズ「品質という約束」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタッフリスト】&lt;br /&gt;
企画・クリエイティブ：ThinkGood　　　&lt;br /&gt;
映像制作：日テレAXON&lt;br /&gt;
グラフィック制作：Design &amp;amp; Imagine　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Web制作：マイクロウェーブクリエイティブ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609095558/_prw_PI10im_0SMnaar8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス」に出展いたします</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085486</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Patsnap</dc:creator>
        <description>Patsnapは、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイト 東3ホールで開催される「第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス」に出展いたします。 「知財・情報フェア＆コンフ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Patsnapは、2026年9月16日（水）～18日（金）に東京ビッグサイト 東3ホールで開催される「第35回 2026知財・情報フェア＆コンファレンス」に出展いたします。&lt;br /&gt;
「知財・情報フェア＆コンファレンス」は、研究・技術開発から権利取得、事業化まで、企業の知的財産戦略に直結する最新のシステム・サービス・情報が集まる、国内最大級の知財専門展示会です。&lt;br /&gt;
Patsnapブースでは、特許・R&amp;amp;D領域における専門データとAIを組み合わせた最新のソリューションをご紹介します。また、9月16日（水）には、Patsnapによる2つの出展者プレゼンテーションも開催いたします。&lt;br /&gt;
知財・R&amp;amp;D業務におけるAI活用の最新動向や、Patsnapの最新AI機能を実際のユースケースとともにご紹介します。ぜひPatsnapブースおよびプレゼンテーション会場へお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/register&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;展示会への来場登録はこちら→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/seminars?cat=exhibitor-presentation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;出展者プレゼンテーションのお申し込み→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Patsnapブースでご紹介する内容
Patsnapは、特許をはじめとする豊富な専門データとAIを組み合わせ、知財調査・分析から研究開発まで、イノベーション活動を幅広く支援しています。&lt;br /&gt;
当日のブースでは、AIを活用した特許検索・分析を支援する「Patsnap Analytics」をはじめ、専門データとAI Agentを組み合わせた次世代イノベーションプラットフォーム「Patsnap Eureka」など、Patsnapの最新ソリューションをご紹介します。&lt;br /&gt;
さらに、MCPを活用した外部AI・ツールとの連携や、Agent SkillsによるAIワークフローの構築・連携など、Patsnapの専門データとAIを既存の業務環境へ柔軟に組み込むための最新アプローチもご紹介します。&lt;br /&gt;
AIによって特許調査・分析やR&amp;amp;D業務がどのように変わるのか、実際の画面や具体的なユースケースを交えながらご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
截屏2026-09-07 17.56.05&lt;br /&gt;
Patsnapブースでは、最新のPatsnap製品やAI機能をご紹介するほか、Eurekaを無料でお試しいただける10,000クレジット付きのフリープランもご案内します。さらに、ご来場の皆様にお楽しみいただけるPatsnapオリジナルノベルティもご用意しています。ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
出展者プレゼンテーション
出展者プレゼンテーション①&lt;br /&gt;
AI時代の知財・R&amp;amp;Dを支えるPatsnap AI戦略&lt;br /&gt;
日時:2026年9月16日（水）13:45～14:30（45分）&lt;br /&gt;
会場:P3会場&lt;br /&gt;
講演者:&lt;br&gt;日本・APAC地域GTM&amp;amp;CS チャーリー・ツー&lt;br /&gt;
日本カスタマーサクセス 関口 慎也&lt;br /&gt;
AIの進化は、単なるチャット活用から、専門領域に特化したAI Agentへと大きく変化しています。本講演では、Patsnapが目指す次世代イノベーションプラットフォームの全体像を通じて、知財・R&amp;amp;D領域におけるAI活用の最新動向と、PatsnapのAI戦略についてご紹介します。&lt;br /&gt;
専門データとAI Agentを組み合わせることで、これまで人手を要していた調査・分析業務をどのように効率化し、より高度な意思決定につなげられるのかをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出展者プレゼンテーション②&lt;br /&gt;
Patsnap Analytics、AIで進化する特許調査分析の最前線&lt;br /&gt;
日時:2026年9月16日（水）14:55～15:40（45分）&lt;br /&gt;
会場:P1会場&lt;br /&gt;
講演者:&lt;br /&gt;
日本・APAC地域GTM&amp;amp;CS チャーリー・ツー&lt;br /&gt;
日本カスタマーサクセス関口 慎也&lt;br /&gt;
Patsnap Analyticsに搭載された最新のAI機能をご紹介します。Hiro Modeをはじめ、AI要約、AI検索式作成、AIクレームチャート、AIタグ付けなど、特許調査・分析業務を効率化する最新機能を、具体的な活用シーンとともにご紹介します。&lt;br /&gt;
AIを特許調査の実務にどのように取り入れ、検索・分析の効率と精度を高めていくのかを、Patsnap Analyticsの最新機能を通じてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
セミナー参加特典
セミナー終了後、アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をご提供いたします。&lt;br /&gt;
出展者プレゼンテーションのお申し込み方法
出展者プレゼンテーションは聴講無料・事前登録制です。まず「2026知財・情報フェア＆コンファレンス」の来場者登録を行い、登録完了後に発行されるマイページへログインしてください。マイページから、ご希望のPatsnap出展者プレゼンテーションを選択してお申し込みいただけます。&lt;br /&gt;
各セミナーは定員になり次第、申し込み締め切りとなります。満席の場合は開催当日に会場受付でキャンセル待ちが可能ですが、聴講が保証されるものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/seminars?cat=exhibitor-presentation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;出展者プレゼンテーション一覧・お申し込み→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※お申し込みには、事前の来場者登録が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/register&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2026知財・情報フェア＆コンファレンス 来場者登録→&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Patsnapの専門データとAIが、知財・R&amp;amp;D業務をどのように変革するのか、ぜひ会場でご体験ください。&lt;br /&gt;
皆様のご来場を心よりお待ちしております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108927/202609085486/_prw_PI1im_fsEZ9Zv9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、米国食品医薬品局の承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075435</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する 新たな1 日 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月8日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する  新たな1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメンの選択肢
&amp;ndash;ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合錠&amp;ndash; &amp;ndash;複雑なマルチタブレットレジメンでHIV治療を受けている多くの人々にとって、 初めてかつ唯一で、最小サイズのシングルタブレットレジメン&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月27日、米国食品医薬品局（FDA）が、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者の治療薬としてビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg配合錠（BIC/LEN）を承認したと発表しました。BIC/LEN は、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）として、最小サイズのHIV 治療薬です。また、BIC/LEN は、既存のSTRを使用できず、複雑なマルチタブレットレジメンによりウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者に対する初めてかつ唯一のSTR選択肢となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この新たな HIV 治療薬は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない新規作用機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験の主任試験責任医師で、ロンドン大学クイーン・メアリー校 感染症および健康格差学講座教授を務めるクロエ・オーキン医学博士（Chloe Orkin, MD）は、次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV とともに生きる人々のニーズに応えるために開発された、新たな 1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。今回の承認は、HIV 治療における重要な前進であり、特に既存の耐性や忍容性の問題により、ガイドラインで推奨されるSTRの恩恵を受けることができない患者さんにとって大きな意義を持ちます。BIC/LEN により、既存のシングルタブレット療法では十分に満たされていなかった患者さんのニーズに応える、シンプルな投与選択肢を提供することが可能になります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の FDA による承認は、第33回レトロウイルス・日和見感染症会議（CROI 2026）のレイトブレーカーセッションで発表された第III相ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の結果に基づくものです。これらの試験では、複雑なマルチタブレットレジメンまたはビクタルビ&amp;reg;（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠）から切り替えた患者さんを含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に BIC/LEN を評価しました。いずれの試験でも、48週時のウイルス学的抑制の維持において BIC/LEN は対照群と同等の有効性を示し、その忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。ARTISTRYプログラム全体を通じて2%以上の被験者で報告された主な副作用は、頭痛、悪心および下痢でした。ARTISTRY-1試験の詳細な結果は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.thelancet.com%2Fjournals%2Flancet%2Farticle%2FPIIS0140-6736%252826%252900307-7%2Ffulltext&amp;amp;esheet=54523531&amp;amp;newsitemid=20260427182040&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=The+Lancet&amp;amp;index=4&amp;amp;md5=840d9a465ec70d13d4484857ebcd1c4f&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Lancet&lt;/a&gt; 誌に、ARTISTRY-2試験の結果は&lt;a href=&quot;https://www.thelancet.com/journals/lanhiv/article/PIIS2352-3018(26)00078-0/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Lancet HIV &lt;/a&gt;誌に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズの会長兼最高経営責任者（CEO）であるダニエル・オデイ（Daniel O&#039;Day）は次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV 領域におけるイノベーションへ向けたギリアドの長年にわたる取り組みを体現するものです。BIC/LEN は、ビクテグラビルと、当社のファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせることで、治療レジメンの切り替えや簡素化を望むHIV とともに生きる人々に新たな選択肢を提供します。ギリアドは、HIV の治療および予防において複数の選択肢を提供することを目指しております。現在、1日1回投与、週1回投与および、さらに長期間作用型で開発中の候補製品群を有しており、本日の承認は、今後数年間にわたって続く数多くの承認の最初の一歩となる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験では、HIV-1治療の第III相登録試験として、これまでで最も高齢の集団が登録され、年齢の中央値は60歳でした。ベースライン時、被験者は1日当たり2 錠から11 錠の抗レトロウイルス薬を服用しており、その約40％は 1 日複数回の服用をしていました。さらに、治験参加者の HIV 治療期間の中央値は 28 年でした。また、過去の抗レトロウイルス薬耐性の割合は高く（NRTI耐性67％）、抗レトロウイルス薬耐性を理由として複雑な治療レジメンを使用している被験者は81％を占めていました。第III相試験の結果、複雑なマルチタブレットレジメンから BIC/LEN への切り替えにより、一部の空腹時脂質パラメータの改善に加え、治療満足度の向上が認められました。ARTISTRY-2試験では、BIC/LEN への切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN の投与開始時には、レナカパビルを併用した2日間の導入投与が必要です。その後は、BIC/LEN のみを1 日 1 回経口投与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LENは、米国以外の国・地域では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV感染症およびAIDSを治癒する方法は、現在のところ存在しません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
米国における BIC/LEN の適応および重要な安全性情報は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN について&lt;br /&gt;
ビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg（BIC/LEN）配合錠は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、複数の段階に作用する機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを配合した、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。ビクテグラビルとレナカパビルは、HIV のライフサイクルにおける複数の段階を標的とします。BIC/LEN は、複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に開発され、第III相ARTISTRY 臨床試験プログラムの結果に裏付けられた、新たな1 日 1 回経口投与の治療選択肢です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるBIC/LEN の適応&lt;br /&gt;
BIC/LEN は、安定した抗レトロウイルスレジメンによりウイルス学的抑制（HIV -1 RNA 50 copies/mL未満）が得られており、BIC/LEN を構成する各成分に対する既知または疑われる耐性が認められない成人HIV -1 感染者において、現在の抗レトロウイルスレジメンの代替として使用する完全レジメンとして適応を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重要な安全性情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
併用投与：BIC/LEN をドフェチリドまたはCYP3Aの強力な誘導薬と併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および注意&lt;br /&gt;
・禁忌および薬物相互作用の項をご参照ください。BIC/LEN の投与前および投与中は薬物相互作用が生じる可能性を考慮し、副作用をモニタリングしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
・最もよくみられた副作用（全てのグレードで2%以上）は、頭痛（4%）、悪心（3%）および下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
・処方情報：禁忌、警告、および臨床上重要となる可能性のある薬物相互作用の詳細については、BIC/LEN の全処方情報をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・酵素／トランスポーター：CYP3Aの強力な誘導作用とUGT1A1の誘導作用の両方を有する薬剤は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を大幅に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力または中程度の誘導薬は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力な阻害作用とUGT1A1の阻害作用の両方を有する薬剤、またはP-gp、UGT1A1およびCYP3Aを強力に阻害する薬剤との併用は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に上昇させる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用法および用量&lt;br /&gt;
・投与量：BIC/LEN 1錠およびレナカパビル 2錠を、1日1回、2日間経口投与する導入レジメンの後、BIC/LEN 1錠を1日1回経口投与する維持レジメンに移行します。錠剤は食事の有無にかかわらず服用できます。&lt;br /&gt;
　・1日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・2日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・3日目以降：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠を1日1回経口投与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・飲み忘れ時の対応：BIC/LEN またはレナカパビルの導入投与を飲み忘れた場合は、気付いた時点で速やかに服用してください。レナカパビルの 1日目と2日目の用量を同日に服用してはいけません。維持投与期間中に飲み忘れた場合も、気付いた時点で速やかに服用してください。前回の維持投与から7日超が経過している場合は、治療継続が臨床的に適切と判断される場合に限り、1日目から導入投与レジメンを再開してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妊婦および授乳婦への投与&lt;br /&gt;
・妊婦：ビクテグラビルを含むレジメンを用いた臨床試験において、ビクテグラビルの曝露量低下が認められたため、妊婦ではウイルス量を慎重にモニタリングする必要があります。抗レトロウイルス妊婦レジストリ（Antiretroviral Pregnancy Registry、APR）は確立されています。&lt;br /&gt;
・授乳婦：HIV-1陽性者には、授乳に伴う潜在的なリスクについて説明してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV 領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは 40年近くにわたり、HIV 分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV 感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIV の新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV 注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV &lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIV は治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV 陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIV の流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV 関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIV の流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、40年近くにわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV 、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関する試験（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性が含まれます。また、現在評価中のプログラムおよび／または適応に関する将来の申請を含む規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスクが含まれます。さらに、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性があります。また、ウイルス学的に抑制されている成人HIV陽性者の治療において、医師および患者さんがBIC/LENの有用性を認識しないリスク、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2026年6月30日を期末とするギリアドの四半期報告書（Form 10-Q）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>欧州委員会の承認により、TNBCの一次治療でサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が提供可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045331</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に －PD-L1陽性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に
－PD-L1陽性の転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療として、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が欧州にて承認－  －今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療における 最初で唯一の 抗体薬物複合体に－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月24日、PD-L1発現腫瘍（Combined Positive Score［CPS］&amp;ge;10）を有し、進行乳がんに対する全身療法歴のない切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用療法について、欧州委員会（EC）が製造販売を承認したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法は、欧州連合（EU）加盟の27カ国に加え、ノルウェー、アイスランドおよびリヒテンシュタインにおいて、一次治療の転移・再発TNBC を対象に承認された初の抗体薬物複合体（ADC）と免疫療法の併用療法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の決定は、進行乳がんに対する全身療法の治療歴がなく、PD-1/PD-L1阻害剤の治療対象とならない切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんを対象としたサシツズマブ ゴビテカンの単剤療法に対する欧州委員会（EC）の承認に続くものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの承認により、欧州において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1の発現状況を問わず、転移・再発TNBC患者さんの一次治療における基盤となります。最も進行の速い乳がんのひとつである転移・再発TNBCに対して、転移が確認された早期の段階での新たな治療選択肢が提供されることになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験の治験責任医師であり、Jules Bordet Instituteの責任者であるエヴァンドロ・デ・アザンブジャ医師（Evandro de Azambuja, MD, PhD）は、次のように述べています。「サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法の承認は、PD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんの治療における重要な一歩です。この併用療法は、特に進行の速い乳がんである転移・再発TNBC 患者さんに新たな一次治療の選択肢を提供することにより、標準治療のあり方を変える可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCENT-04&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;／KEYNOTE-D19&lt;/a&gt;試験のデータに基づくものです。同試験では、一次治療において、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が、標準治療である化学療法とキイトルーダの併用療法と比較して、無増悪生存期間（PFS）を統計学的に有意かつ臨床的に意義のあるレベルで改善を示しました。ASCENT-04／KEYNOTE-D19試験において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんにおける病勢進行または死亡のリスクを35％低減しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「今回の承認は、転移・再発TNBC 患者さんの一次治療に新たな可能性をもたらすものです。EUにおいて、PD-L1発現状況を問わず、転移・再発TNBC 患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンをベースとした治療選択肢が承認されたことで、新たな治療基盤が確立されました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発TNBC は、従来難治性とされており、より有効な一次治療の選択肢が強く求められてきました。今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、新たな治療選択肢として、既存の適応症において培われた豊富な臨床経験と、世界で75,000名以上の患者さんへの投与実績を通じて蓄積された安全性および有効性の知見を基盤に、より幅広い患者さんに提供されることになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)ならびにキイトルーダQLEXTMは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人およびヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対してTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンについて&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。サシツズマブ ゴビテカンは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;米国食品医薬品局（FDA）および欧州委員会（EC）は、一次治療の転移・再発TNBC に対し、PD-L1発現状況に応じて、サシツズマブ ゴビテカンの単剤療法またはサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法を承認しています。また、サシツズマブ ゴビテカンは、二次治療以降の転移・再発TNBC および前治療歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんの治療薬として、世界各国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療従事者によるサシツズマブ ゴビテカンの使用は既に定着しており、2020年以降、75,000名以上の乳がん患者さんに使用されています。サシツズマブ ゴビテカンは、HER2陰性の転移・再発乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。また、2つの異なるタイプの転移・再発乳がんにおいて全生存期間（OS）の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした複数の第III相試験で評価が行われています。これらのサシツズマブ ゴビテカンに関する試験は、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるサシツズマブ ゴビテカンの適応&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
一次治療&lt;br /&gt;
・PD-1またはPD-L1阻害剤をベースとした治療が適応とならない、切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療としての単剤療法&lt;br /&gt;
・FDAが承認した検査法により、腫瘍にPD-L1発現（CPS&amp;ge;10）が認められた、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの一次治療として、ペムブロリズマブまたはペムブロリズマブ／ベラヒアルロニダーゼ アルファ- pmph との併用療法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二次治療以降&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移性のHR陽性、HER2陰性乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでサシツズマブ ゴビテカンの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。サシツズマブ ゴビテカンで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、48%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：サシツズマブ ゴビテカンを投与された全患者の62%に下痢の症状がみられました。10%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.6%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：サシツズマブ ゴビテカンは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。過敏症反応は28％の患者に発現し、13％は投与後24時間以内に発現しました。グレード3～4の過敏症は1.5％の患者に発現し、0.4％は投与後24時間以内に発現しました。サシツズマブ ゴビテカン投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.4%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.1%未満でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：サシツズマブ ゴビテカンは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンの投与を受けた全患者の63%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。33%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはサシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、サシツズマブ ゴビテカンによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で57%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では48%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では41%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で17%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では9%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では8%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカン単剤療法の統合安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（83%）、好中球数減少（77%）、ヘモグロビン減少（71%）、悪心（63%）、下痢（62%）、リンパ球数減少（60%）、倦怠感（59%）、脱毛（47%）、ブドウ糖増加（40%）、便秘（37%）、嘔吐（33%）、アルブミン減少（32%）、アルカリホスファターゼ増加（30%）、食欲減退（28%）、腹痛（27%）、クレアチニン・クリアランス減少（27%）、マグネシウム減少およびカリウム減少（各26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法の安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、好中球数減少およびヘモグロビン減少（各86%）、白血球数減少（84%）、下痢（72%）、悪心（68%）、リンパ球数減少（61%）、倦怠感（58%）、脱毛（52%）、アルカリホスファターゼ増加およびブドウ糖増加（各50%）、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加（47%）、便秘（41%）、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加（40%）、発疹（37%）、カリウム減少（35%）、乳酸脱水素酵素増加（34%）、嘔吐（29%）、腹痛、頭痛および好酸球数増加（各26%）、ならびにアルブミン減少（25%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-03試験（治療歴のない局所進行、手術不能、または転移・再発TNBCに対する単剤療法）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、悪心、下痢、脱毛、倦怠感、便秘および嘔吐でした。2%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢、発熱性好中球減少症および好中球減少症（それぞれ3.6%）および肺炎（2.9%）でした。26%の患者においてSARが報告され、3.6%の患者が副作用により治療を中止しました。致命的な副作用は2.5%の患者において報告され、敗血症（1.1%）、急性呼吸不全、好中球減少性腸炎、肺炎、および敗血症性ショック（それぞれ0.4%）でした。最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験（腫瘍にPD-L1発現［CPS &amp;ge;10］が認められた未治療の切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの患者さんを対象に、キイトルーダとの併用療法を評価した試験）において、最も一般的な副作用（発現率25%以上）は、下痢、悪心、疲労、脱毛症、便秘、発疹、嘔吐、腹痛および頭痛でした。最も頻度の高かった重篤な副作用（2%以上）は、発熱性好中球減少症（7%）、好中球減少症（6%）、下痢（5%）、ならびに疲労および肺炎（各2.3%）でした。重篤な副作用は38%の患者に認められ、副作用により7%の患者でサシツズマブ ゴビテカンの投与が永久に中止されました。死亡に至った副作用は3.2%の患者に認められ、その内訳は死亡（原因不明）（0.9%）、ならびに自殺完遂、好中球減少性敗血症、敗血症、肺炎および肺塞栓症（各0.5%）でした。最も一般的なグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数減少および白血球数減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。死亡に至った副作用は1.2%の患者に認められ、その内訳は呼吸不全（0.8%）および肺炎（0.4%）でした。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609055354</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載 ー 尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず ー 尋常...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑患者さんの治療実態から、課題やアンメットニーズが明らかに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、日本における尋常性白斑患者さんを対象に治療状況などに関する調査を皮膚科医師と共同で実施し、8月27日にその結果がThe Journal of Dermatologyに掲載されたことをお知らせします。本研究は、株式会社JMDCのレセプトデータを用いた後ろ向きコホート分析で、12歳以上の患者さん4,800名（男性：52.7%、女性：47.3%、平均年齢：40.2歳）を対象としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の研究結果から、尋常性白斑と診断された患者さんのうち、67.5%の患者さんが診断後12カ月以内に尋常性白斑に対する治療を受けなかったことが明らかになりました。一方、診断後12カ月以内になんらかの治療を受けた32.5%の患者さんのうち、76.0%は光線療法を受けていました。なお、2026年3月に開催されたAmerican Academy of Dermatologyの学会発表では、治療を受けた32.5%の患者さんのうち、61.5%が1年以内に治療を中断していたことも示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究の著者である近畿大学奈良病院 皮膚科 臨床教授、診療部長 大磯 直毅先生は、次のように述べています。「尋常性白斑は患者さんのQOLや社会生活に大きな影響を及ぼし得る疾患です。今回の研究では、日本における尋常性白斑の治療実態として、約7割の患者さんが診断後に治療を受けていなかったことや、治療を受けた患者さんにおいても治療継続に課題がある可能性が示されました。これらの結果は、尋常性白斑の診療や患者さんを取り巻く環境について、さらなる理解を深める上で有用な知見となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑の治療においては、疾患活動性を評価し、患者さんとの共同意思決定支援（Shared Decision Making: SDM）を用いて治療目標を決定したうえで、進行の抑制または色素再生を目指した治療方針を策定することが推奨されています1。一方で、これらの目標を達成するために承認されている全身薬物療法はなく、新たな治療選択肢が求められています。現在、アッヴィはウパダシチニブについて、尋常性白斑を対象とした適応追加承認を申請中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑について&lt;br /&gt;
皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）が何らかの原因で減少・消失する後天性の疾患です2。国内における白斑の罹患率は海外の罹患率と差異はなく、約0.5%&amp;ndash;1%といわれています。白斑は、美容上の問題だけではなく、患者さんにとって身体的かつ精神的健康に大きな影響を及ぼしうる疾患です3。最大約70%の患者さんが抑うつや不安などの精神疾患または抑うつ症状を発症しているとの報告もあり、メンタルヘルス上の負担と関連していると考えられています4。白斑患者さんは、皮膚の病変を見られることを躊躇し外出や社会活動を控えることから社会的孤立に陥りやすく、社会生活や学業、就業などさまざまな場面において影響が生じる可能性があります4-13。特に児童の場合、いじめやからかいなどを受けるケースもあり、成長期のアイデンティティ形成や同年代の友人関係に重大な影響を及ぼすことが報告されています10,11,14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．尋常性白斑診療ガイドライン策定委員会：日本皮膚科学会 尋常性白斑診療ガイドライン第 2 版 2025，日皮会誌，2025;135(3):485-525.&lt;br /&gt;
２．公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科 Q&amp;amp;A （白斑） &lt;a href=&quot;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&lt;/a&gt;　 （2026 年 7月15 日閲覧）&lt;br /&gt;
３．FDA. The Voice of the Patient - A series of reports from the U.S. Food and Drug Administration&amp;rsquo;s (FDA&amp;rsquo;s) Patient-Focused Drug Development Initiative - Vitiligo. Silver Spring, MD: FDA; 2021.&lt;br /&gt;
４．Ezzedine K, Eleftheriadou V, Jones H, et al. Psychosocial Effects of Vitiligo: A Systematic Literature Review. Am J Clin Dermatol. 2021;22(6):757-74.&lt;br /&gt;
５．Bassiouny D, Hegazy R, Esmat S, et al. Cosmetic camouflage as an adjuvant to vitiligo therapies: Effect on quality of life. J Cosmet Dermatol. 2021;20(1):159-65.&lt;br /&gt;
６．Kr&amp;uuml;ger C, Schallreuter KU. Stigmatisation, Avoidance Behaviour and Difficulties in Coping are Common Among Adult Patients with Vitiligo. Acta Derm Venereol. 2015;95(5):553-8.&lt;br /&gt;
７．Porter J, Beuf AH, Lerner A, et al. Response to cosmetic disfigurement: patients with vitiligo. Cutis. 1987;39(6):493-4.&lt;br /&gt;
８．Bibeau K, Ezzedine K, Harris JE, et al. Mental Health and Psychosocial Quality-of-Life Burden Among Patients With Vitiligo: Findings From the Global VALIANT Study. JAMA Dermatol. 2023;159(10):1124- 8.&lt;br /&gt;
９．Pun J, Randhawa A, Kumar A, Williams V. The Impact of Vitiligo on Quality of Life and Psychosocial Well-Being in a Nepalese Population. Dermatol Clin. 2021;39(1):117-27.&lt;br /&gt;
10．Silverberg JI, Silverberg NB. Quality of life impairment in children and adolescents with vitiligo. Pediatr Dermatol. 2014;31(3):309-18.&lt;br /&gt;
11．Parsad D, Dogra S, Kanwar AJ. Quality of life in patients with vitiligo. Health Qual Life Outcomes. 2003;1:58.&lt;br /&gt;
12．Castellano-Lopezosa L, Ure&amp;ntilde;a Paniego C, Haselgruber S, et al. Impact of Vitiligo on Major Lifechanging Decisions and Perceived Stigmatization: A Cross-sectional Study. Acta Derm Venereol. 2025;105:adv44198.&lt;br /&gt;
13．Seneschal J. Clinical Features of Vitiligo and Social Impact on Quality of Life. Dermatol Pract Concept. 2023;13(4S2):e2023312S .&lt;br /&gt;
14．Ucuz I, Altunisik N, Sener S, et al. Quality of life, emotion dysregulation, attention deficit and psychiatric comorbidity in children and adolescents with vitiligo. Clin Exp Dermatol. 2021;46(3):510-5.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ひとりで悩む10代に「自分だけではない」と伝える新コンテンツ「相談してどうだった？治療経験者の声」公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015068</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>汗で病院あたりまえに委員会</dc:creator>
        <description>科研製薬株式会社（本社：東京都文京区 代表取締役社長：堀内 裕之）、久光製薬株式会社（本社：佐賀県鳥栖市 代表取締役社長：中冨 一榮）、マルホ株式会社（本社：大阪府大阪市 代表取締役社長：杉田 淳）の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月4日（金)&lt;br /&gt;


汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;

科研製薬株式会社（本社：東京都文京区　代表取締役社長：堀内 裕之）、久光製薬株式会社（本社：佐賀県鳥栖市　代表取締役社長：中冨 一榮）、マルホ株式会社（本社：大阪府大阪市　代表取締役社長：杉田 淳）の3社共同プロジェクト「汗で病院あたりまえに委員会」では、汗の悩みを「我慢」から「相談」へ変えることを目指しています。このたび、10代に向けた新コンテンツ「相談してどうだった？治療経験者の声」を、2026年9月4日（金）よりプロジェクトサイト内で公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンテンツでは、汗の悩みについて医療機関を受診した経験のある方から寄せられた声をもとに、学校生活や人間関係、服選びなどで感じていた困りごとや、受診・治療後の日常の変化、現在悩んでいる方へのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【相談してどうだった？治療経験者の声】 &lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/voice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp/voice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲汗による日常の困りごと、受診・治療後の変化、今悩んでいる方へのメッセージを先輩たちの体験談を通じて紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトが全国の男女9千人以上を対象に調査し、7月に発表した「&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202607021882&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026&lt;/a&gt;」では、汗の悩みがある10代のうち、58％が汗の悩みを誰にも相談していないことが明らかになっています。また、汗の悩みがある人の58％が、汗を理由に本来やりたかったことを諦めた経験があると回答し、10代では65％にものぼりました。汗の悩みは、「我慢するもの」「本人の努力で何とかするもの」と捉えられ、周囲への相談につながらないまま、個人の問題として抱え込まれがちです。特に10代では、医療機関を受診する際に保護者の理解や協力が必要となることもあり、悩みを周囲に伝えること自体がハードルとなる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした背景を踏まえ、同じような悩みを経験し、医療機関への相談や受診へ一歩を踏み出した方の体験を伝える&amp;nbsp; 本コンテンツを制作しました。学校生活などの身近な場面に即した体験談を通じて、「悩んでいるのは自分だけではない」「汗の悩みは相談してもよい」と知ってもらい、周囲や医療機関への相談を考えるきっかけとなることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「汗で病院あたりまえに委員会」は、汗の悩みを個人だけの問題にせず、社会全体で理解し、向き合うことが大切だと考えています。今後も、本コンテンツをはじめとする活動を通じて、汗の悩みを共有しやすい空気を醸成し、誰もがひとりで抱え込むことなく、相談しやすい社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「相談してどうだった？治療経験者の声」概要
汗の悩みについて医療機関を受診した経験のある先輩たちから寄せられた声をもとに、学校生活や人間関係、服選びなどで感じていた困りごと、受診・治療後の日常の変化、現在悩んでいる方へのメッセージを紹介します。汗の悩みをひとりで抱える10代に、「悩んでいるのは自分だけではない」「汗の悩みは相談してもよい」と伝え、周囲や医療機関への相談を考える一歩を、そっと後押しするコンテンツです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツ名：相談してどうだった？治療経験者の声&lt;br /&gt;
公開日： 2026年9月4日（金）&lt;br /&gt;
掲載場所：「汗で病院あたりまえに委員会」プロジェクトサイト内（&lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/voice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp/voice/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
体験談協力者数：（医療機関受診経験あり）146名&lt;br /&gt;
体験談募集方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
調査地域：全国&lt;br /&gt;
体験談募集時期：2026年6月22日（月）～2026年7月31日（金）&lt;br /&gt;
利用パネル：汗で病院あたりまえに委員会「汗の悩みアンケート」サイトで回答いただいた方&lt;br /&gt;
調査実施・集計：株式会社テスティー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主なコンテンツ：&lt;br /&gt;
1．みんなの困りエピソード&lt;br /&gt;
人と手をつなぐことへの不安、汗でプリントやテスト用紙を濡らしてしまう困りごと、汗ジミを気にした服選びなど、汗によって生じていた学校生活や人間関係での体験を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．治療を始めてから変わったこと&lt;br /&gt;
医療機関への相談や治療を経て、人との触れ合いを楽しめるようになったこと、授業や勉強に集中しやすくなったこと、着たい服を選べるようになったことなど、日常に生まれた変化を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．汗の悩みを抱えている人へのメッセージ&lt;br /&gt;
「悩んでいるのは自分だけではない」「体質だからと諦めなくてもよい」など、同じ悩みを経験した先輩たちから、今、汗の悩みを抱えている方へのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「汗で病院あたりまえに委員会」プロジェクト概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汗の悩みは身近でありながら、「体質だから仕方ない」「病院に行くほどではない」と考えられがちです。その結果、日常生活や仕事・学業、人間関係に影響が出ていても誰にも相談できていない方が多くいると考えられています。本プロジェクトでは、医師や患者団体とも連携しながら、まずは正しい理解と汗の悩みを相談しやすい社会を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名称：汗で病院あたりまえに委員会&lt;br /&gt;
参画企業：科研製薬株式会社・久光製薬株式会社・マルホ株式会社（五十音順）&lt;br /&gt;
後援：一般社団法人日本臨床皮膚科医会&lt;br /&gt;
協力：NPO法人多汗症サポートグループ　&lt;br /&gt;
プロジェクトサイトURL :&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ase-atarimae.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ase-atarimae.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多汗症とは
汗は体温の調節など、健康を保つために本来必要なものですが、頭・顔、手、足やわきなどの汗が体温調節に必要な量を超え、本人の意思とは無関係に過剰に出て日常生活に支障をきたしている状態を多汗症と言います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109073/202609015068/_prw_PI4im_5Q3GWNy2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274805</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AlphaNavi Pharma</dc:creator>
        <description>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進 2026年9月4日 AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月4日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博、以下「当社」）は、非オピオイド系疼痛治療薬の開発に特化する米国バイオテック企業Navigate Therapeutics, Inc.（本社：米国デラウェア州、以下「Navigate」）との間で締結した、疼痛治療薬候補に関する全世界対象の「共同開発等ライセンス契約」に基づき、グローバル臨床開発に取り組むことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は2025年の契約締結以降、共同で開発準備を進めてまいりましたが、今般、新たな特許出願、競合薬との非臨床比較試験、およびグローバル治験計画の策定等が完了しました。今後、必要な条件を整えつつ、次段階の臨床開発を推進していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約および経済条件の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約により、Navigateは本プログラムの全世界における独占的な開発、製造および商業化権を取得し、米国を中心としたグローバル開発を主導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、本契約の対価としてNavigateの一定割合の株式を取得しているほか、今後の開発、承認および販売の進捗に応じて、最大3億4,500万米ドル（約552億円、1米ドル＝160円換算）のマイルストン収入を受領する権利を有しています。また、製品上市後には、製品売上高に応じたロイヤルティを受領する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発プログラム（ANP-230、ANP-390、ANP-231）について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国をはじめとするグローバル市場では、既存オピオイド系鎮痛薬の依存・副作用問題（オピオイド・クライシス）を背景に、安全で実効性の高い「非オピオイド系疼痛治療薬」の創出が強く求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムは、住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）において創製された後、当社がカーブアウトにより事業を承継し、研究開発を進めてまいりました。本プログラムはオピオイドに依存しない新規の電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬であり、すでに臨床段階にある低分子化合物です。患者様の利便性向上や症状に応じた治療選択肢の提供を目指し、経口剤に加え、貼付剤をはじめとする経皮吸収製剤の開発も進めています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後のパートナーシップについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、日本発の創薬シーズをグローバルな医薬品開発につなげることを重要な役割の一つと考えています。今回のNavigateとの提携においても、当社は単なるライセンサーにとどまらず、Navigateの株主および戦略的パートナーとして、同社によるグローバル開発を支援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の臨床開発の進展に向け、当社およびNavigateは、製薬企業、医薬品製造企業、CDMO、その他の事業会社との間で、資本面を含む戦略的パートナーシップ、研究開発、治験薬製造、技術移管、事業開発等における幅広い連携の可能性を検討してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社代表取締役 小山田 義博は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「本プログラムは、日本の優れた創薬基盤から生まれ、当社が難治性疼痛を対象に育成してきた日本発の重要パイプラインです。Roivantグループ等で豊富な成功実績を持つNavigateの米国チームとタッグを組むことで、世界最大の医薬品市場である米国を中心にグローバル開発を推進してまいります。医薬品開発を成功に導くには、資金のみならず製造・開発・商業化の強力なエコシステムが不可欠です。私たちは国内外の優れた製薬企業やCDMOの皆様との連携を幅広く募り、日本発の優れた創薬シーズを世界の患者様へ届ける新たなグローバル展開モデルを確立してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社は、主に疼痛領域に特化した研究開発を行う創薬バイオベンチャー企業です。住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）からの事業カーブアウトを起点として、京都大学イノベーションキャピタル、新生キャピタルパートナーズをはじめとするベンチャーキャピタル等からの出資を受け、2019年に設立されました。&lt;br /&gt;
非オピオイド系疼痛治療薬候補を中心に、既存の治療では十分な効果が得られていない難治性疼痛、神経障害性疼痛等に対する新たな治療薬の研究開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.は、新規の非オピオイド電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬をグローバルに開発・商業化するために2025年に設立された、米国の臨床段階のバイオテクノロジー企業です。Navigateのパイプラインは、当社から導入したANP-230（現開発コ－ド：NTX-230）およびANP-390（現開発コード：NTX-390）で構成されています。Navigateの共同創業者には、Roivant Sciencesおよびその関連バイオテック企業を含む米国の創薬ベンチャーにおいて、会社設立、事業運営、臨床開発等を経験したメンバーが参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
共同創業者には以下が含まれます。&lt;br /&gt;
Kunal Kishnani、取締役。現在および過去は、Ambros Therapeuticsの共同創業者兼Senior Vice President、Genevant Sciencesの共同創業者兼Head of Operations、ならびにWarden Bioの創業者兼Chief Executive Officer（後にKriya Therapeuticsに買収）を務めるなど複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Alex Nguyen、法務博士、取締役。UNITY BiotechnologyのChief Legal Officer兼Head of Operationsを務めたほか、Roivant Sciencesおよびその子会社で複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Tharak Rao、医師、Chief Medical Officer。複数のバイオテクノロジー企業でChief Medical OfficerおよびHead of Clinical Developmentを務めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390は、疼痛の発生・伝達に重要な役割を担う末梢神経の電位依存性ナトリウムチャネル（Nav）を標的とする、経口投与可能な低分子非オピオイド系疼痛治療薬候補です。ANP-230は、疼痛に関与するNav1.7、Nav1.8およびNav1.9を阻害し、ANP-390はNav1.7を選択的に阻害する特徴を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの非臨床研究では、複数の神経障害性疼痛、炎症性疼痛、あるいは掻痒モデル等において薬効が確認されています。また、国内外で臨床試験が実施されており、当社はこれまでに得られた臨床・非臨床データを基盤として、Navigateとともに米国を中心とするグローバル開発を推進してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』 大阪・福岡で初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025142</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 症状によるさまざまな日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt;
約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 症状によるさまざまな日常への影響や「隠れ我慢」を、展示・疑似体験を通じて伝える  企画展『違いを知ることからはじめよう展』  大阪・福岡で初開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 「頑張りたいのに集中できないパソコン」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」、生理痛VR体験装置など一人ひとり違う“いつも通り”にいかない状態を疑似体験できる体験型展示&lt;br /&gt;
◎ 井桁弘恵さん、マリウス葉さんによる「隠れ我慢」への気づきを促す＜日常の「副音声」＞展示&lt;br /&gt;
◎ 地域団体と連携＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果も公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪開催：2026年9月25日（金）・26日（土）なんばCITY ガレリアコート&lt;br /&gt;
福岡開催：2026年10月16日（金）・17日（土）福岡三越前 ライオン広場&lt;br&gt;特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」を目指して取り組む「#OneMoreChoice プロジェクト」の一環として、生理・PMS（月経前症候群）をテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を、大阪・福岡の2都市で開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支えたいと感じている人も、どなたでもご参加いただけます。（参加無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状を見えるかたちに。『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt;
　「#OneMoreChoice プロジェクト」は「隠れ我慢」※2に着目し、我慢に代わる選択肢がとれる社会を目指して2021年から取り組み続けています。&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状やつらさには個人差があり、日常生活への影響も一人ひとり異なることを、展示や体験コンテンツを通じて紹介します。&lt;br /&gt;
　会場では、生理・PMSに伴う倦怠感や集中力の低下などによって、いつも通りに過ごすことが難しい状態を疑似体験できる「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、周囲に見えにくいつらさや「隠れ我慢」を表現した音声やマンガコンテンツ、ホルモンの周期的な変動による精神的な症状を可視化した展示、生理痛VR体験装置を用いた疑似体験などを展開します。（詳細はリリース3･4枚目参照）&lt;br /&gt;
　本展は、 2025 年 7 月の東京開催に続き、 2026 年は大阪・福岡で開催します。開催に当たり今回は、関西・ 九州地域を対象とした「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」の結果の一部も本展で紹介します。 協力団体として、大阪開催では大阪大学大学院人間科学研究科の「 MeW プロジェクト」、福岡開催では一般財団法人ウェルネスサポート Lab より調査にコメントをいただきました。今回の大阪・福岡での開催は、 #OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの取り組みをさらに社会へ広げていくため、地域で活動されている団体と連携し、展開します。（「MeWプロジェクト」、「一般財団法人ウェルネスサポートLab」の詳細は添付リリース２枚目参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査（ツムラ、2026年9月25日）&lt;br /&gt;
※2隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『違いを知ることからはじめよう展』開催の目的&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼすことを、展示や疑似体験を通じて伝えます。さらに、生活環境や周囲の人たちへの伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない「隠れ我慢」が生じていることについて理解を深め、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の体とあらためて向き合ったり、周りでつらさを抱えている人を思いやったりするきっかけづくりとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・福岡開催の背景と地域の団体との連携&lt;br /&gt;
　ツムラは、2021 年 3 月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、ツムラが開発したオリジナルの「#OneMoreChoice 研修」を企業・自治体・団体などに提供する取り組みも続けています。研修の実施を通じて全国各地とのつながりが広がり、本プロジェクトへの共感や協力の輪も広がっています。&lt;br /&gt;
　昨年7月に東京で本展を開催した際には、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「女性同士でも違うことを知った」「働きやすい職場づくりの参考にしたい」など多くの声が寄せられました。こうした反響を受け、体験型展示ならではの特長を生かし、一人ひとりの違いを知るきっかけをより多くの人へ届けたいと考え、このたび大阪・福岡にて開催する運びとなりました。&lt;br&gt;　本開催に合わせて実施した＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」では、関西・九州ともに約7割の女性が「隠れ我慢」をしており、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する女性の約9割が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と考えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　大阪・福岡での開催に当たっては、それぞれの地域で生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体と協力しました。大阪では大阪大学大学院人間科学研究科の「MeWプロジェクト」、福岡では一般財団法人ウェルネスサポートLabにご協力いただき、生理に伴う課題や女性の健康に関する活動を通じて培ってきた知見を生かして本調査結果へのコメントをいただきました。関西・九州地域の調査結果は会場内で公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協力団体】&lt;br /&gt;
「MeWプロジェクト」（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
月経をめぐるウェルビーイング向上を目指し、トイレ内に生理用品が常備される仕組みづくり、生理用品用ディスペンサーの開発、災害支援、研究・啓発活動に取り組む団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
かかりつけナース事業を通じ、地方から全国へ、言葉にしがたい不調に悩む働き世代やユースに安心を届けるとともに、ナースのウェルビーイングも精力的に支える団体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」担当者　コメント&lt;br /&gt;
　本展示でご紹介するのは、見えにくい症状や、それに伴う一人ひとりの抱えるつらさ、日常生活への影響の一例です。すべての症状やつらさを表現しきれるものではありませんが、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人を取り巻く環境によって生まれるつらさにも目を向けていただくきっかけになればと願っています。また、昨年の展示では、当事者同士や周囲の方々が、それぞれの感じ方や考えを伝え合い、「理解しよう」「一緒に考えよう」されている場面もありました。もちろん対話することが唯一の正解ではありません。それでも、知ってもらいたいと思う人・知りたいと思う人にとって、本展示が、一人ひとりが自分らしい“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を見つけるきっかけとなり、誰もが心地よく過ごせる社会につながっていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』　開催概要
〈大阪開催〉　企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 大阪  　　&lt;br /&gt;
期間： 2026年9月25日（金）・26日（土）&lt;br /&gt;
時間： 25日（金）13:00～20:00　26日（土）11:00～19:00　&lt;br /&gt;
会場： なんばCITY ガレリアコート（大阪府大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY 本館B1F）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 大阪府、大阪市　協力： MeWプロジェクト（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈福岡開催 〉&amp;nbsp;企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 福岡&lt;br /&gt;
期間： 2026年10月16日（金）・17日（土）&lt;br /&gt;
時間： 16日（金）13:00～20:00　17日（土）11:00～19:00&lt;br /&gt;
会場： 福岡三越前 ライオン広場（福岡県福岡市中央区天神2-1-1）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 福岡県、福岡市　協力： 一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料金： 無料（入場は予約不要、生理痛VR体験装置の体験は当日整理券配布※上限あり）&lt;br /&gt;
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt;
特設サイト： &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
※展示内容は会場により一部異なります&lt;br /&gt;
※生理痛体験装置による疑似体験には人数制限があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
監修：稲葉 可奈子 先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt;
昨年とても好評だった「違いを知ることからはじめよう展」、なにが素晴らしかったかというと、知識を伝えることよりもまず、男性と女性の違い、女性同士でも一人ひとり症状の程度が違う、ということへの理解を広めるために「違いを知ること」をコンセプトにしていたところです。このたび大阪、福岡でも開催されるとのことで、違いへの理解が各地へ広まることをとても嬉しく思っています。学校の先生や企業の管理職の方などにもとてもおすすめの企画です。ぜひご来場下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』展示内容
本展示では、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 ステップに沿って、展示や疑似体験などを通じ、生理・PMSに伴う症状や「隠れ我慢」への理解を深めるさまざまなコンテンツを展開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イントロダクション
◆地域版の調査で明らかになった生理に関する意識などを紹介&lt;br /&gt;
開催地域を対象に実施した「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果を公開。本調査で明らかになった地域別の隠れ我慢タイプの結果も展示。&lt;br /&gt;
参考）隠れ我慢チェッカー　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気づく
 ◆井桁弘恵さんやマリウス葉さんが協力！周囲に見えにくい本音を音声やマンガで表現 &lt;br /&gt;
さまざまな立場・環境にいる人が抱える「隠れ我慢」や、周囲に見えにくい本音を表現。俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんが、一見“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている本音や心の声を語る＜日常の「副音声」＞、「隠れ我慢」が潜む日常を 2 人の登場人物それぞれの視点から描き、そのすれ違いを表現した＜心の声が読めるマンガ＞を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想像する
◆生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない」状態を疑似体験&lt;br /&gt;
生理のつらさは生理痛だけでなく、倦怠感やめまいなど、さまざまで、あまり知られていない症状もあります。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本コーナーでは、アンケート調査などから抽出した一人ひとりの声を基に制作した「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、ホルモンの周期とともに変化する＜こころの波＞などのコンテンツを展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーにて体験できること】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt;
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋コーナーの展示を体験いただくことで、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt;
参加方法： 当日整理券を配布。（整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt;
参加対象： 20歳以上　費用：無料　＊注意事項：体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt;
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
向き合う
◆来場者の選択肢をそれぞれの言葉で可視化 ＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt;
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナー。自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、選択肢を広げるヒントとしていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」（抜粋）
　ツムラは、関西・九州に在住の 20 代〜 60 代の生理を経験した人および同年代の男性を対象に各地域 1,000 人ずつに聞く、「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　各地域に在住の、生理を経験した人のうち、生理・PMSに伴うつらさの“隠れ我慢”の経験がある人は、関西在住は68.2％、九州在住は67.6％でした。［図１］［図２］&lt;br /&gt;
また、生理・PMSに伴うつらさや度合いは人によって違いますが、そのつらさが「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが一人ひとり違うことを知ってもらいたいかと聞くと、関西在住の87.1％、九州在住の90.0％が「知ってもらいたい」と回答しました。［図３］［図４］&lt;br /&gt;
［図１］［図２］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図３］［図４］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」　&lt;br /&gt;
※各エリアの調査結果の詳細は、大阪・福岡各会場イベント初日に発表予定&lt;br /&gt;
■実施時期：2026年7月7日（火）～7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査　■調査対象：①関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）在住の生理を経験した20代～60代500人、同年代の男性500人　②九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）在住の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　■調査委託先：楽天インサイト　　&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体からのコメント】&lt;br /&gt;
◆MeWプロジェクト　代表 杉田 映理 氏（大阪大学大学院人間科学研究科教授）&lt;br /&gt;
月経は、個人差の大きい現象ですが、周囲との関係や社会からのサポート、月経をめぐる文化など、社会環境によってその経験は大きく異なります。月経が「個人の秘め事」「触れてはいけないこと」とされる社会では、 “隠れ我慢”につながる傾向が起きやすいのでは。今回のイベントを通じて、生理痛・PMSについてもっと深く知ってOneMoreChoice－選択肢を広げ、周囲の人にとっても月経の多様さや関わり方を考えて、対話を始めるきっかけになればと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆一般財団法人ウェルネスサポートLab　代表理事 笠 淑美 氏&lt;br /&gt;
私たちは、働き世代を中心に、さまざまな世代の身心の健康に向き合ってきました。これまでの活動を通じて、不安や不調は自分自身のものでもあり、周りの大切な人の健康や幸せにも、相互に影響し合うと考えています。こうした連鎖を和らげるべく、不安や不調を、もっと自由に表現できる社会になってほしいと思います。ツムラと連携することで、そうした課題感をより深く、広く、皆さんに知っていただけることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）2025年7月開催 企画展『違いを知ることからはじめよう展』（東京・丸の内）
　2025 年 7 月 24 日（木）から 27 日（日）までの 4 日間、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を東京・丸の内の丸ビル 1F イベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて初開催しました。 4 日間で 4,886 人が来場し、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士や、職場に女性が多いという管理職の男性、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方など、幅広い立場の方々にご来場いただきました。&lt;br /&gt;
　また、より多くの人が、場所やタイミングを問わず、一人ひとり違う生理・PMS に伴う症状や、つらさによる日常への影響を知り、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容を2025年12月より、Web展示として公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年7月（東京・丸の内）開催レポート　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Web 展示『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609025142/_prw_PI21im_N2LZfW3h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【秋田県立大学･雪印メグミルク】腸内細菌に新しいD-アミノ酸合成酵素を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025133</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>秋田県立大学</dc:creator>
        <description>Ｐ ｒｅｓｓ Ｒｅｌｅａｓｅ 報道機関 各位 資料提供 令和８年９月３日 秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 助教 牟田口 祐太［専門:応用微生物学］ TEL ０１８－８７２－１７８０ 【広...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; Ｐ ｒｅｓｓ　Ｒｅｌｅａｓｅ&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　 報道機関　各位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 資料提供　　　　　　令和８年９月３日&lt;br /&gt; 秋田県立大学&lt;br /&gt; 生物資源科学部　応用生物科学科&lt;br /&gt; 助教 牟田口 祐太［専門:応用微生物学］&lt;br /&gt; 　TEL　０１８－８７２－１７８０&lt;br /&gt; 【広報担当】ディレクター　佐藤　琢麻&lt;br /&gt; TEL ０１８－８７２－１５２１&lt;br /&gt; E-mail：koho_akita@akita-pu.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
腸内細菌に新しいD-アミノ酸合成酵素を発見  〜ヒト腸内細菌Phocaeicola doreiのD-アラニン・D-セリン産生と新規キメラ酵素の発見〜 

 
 
 
 
 
 　秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の牟田口祐太助教［専門：応用微生物学］（微生物機能研究グループ）らの共同研究チームは、ヒト腸内細菌 Phocaeicola dorei がD-アラニンとD-セリンを産生することを明らかにしました。本研究の成果は国際学術誌「BMC Microbiology」に掲載されました。&lt;br /&gt; （ポイント）&lt;br /&gt; ・これまで報告例のない、MurFリガーゼ様ドメインを持つ新しいアラニンラセマーゼ（キメラ酵素）を世界で初めて発見しました。&lt;br /&gt; ・新規キメラ酵素がD-アラニンだけでなくD-セリンの生合成にも関与する可能性と、特徴的なMurFリガーゼ様ドメインが酵素活性を調節する可能性を示しました。&lt;br /&gt; ・同様の酵素がヒト腸内細菌を多く含むBacteroidota門などに広く分布し、酵素融合を介した興味深い進化過程を経て誕生した可能性を示しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
■　概要&lt;br /&gt; 
　近年、D-アミノ酸は生物にとって重要な生理機能を担うことが明らかとなり、ヒトではD-セリンが神経伝達、D-アラニンなどが腎臓の機能に関与することが知られています。これらのD-アミノ酸は食品や体内酵素だけでなく、腸内細菌によっても供給されることが分かってきましたが、どの細菌がどのような仕組みでD-アミノ酸を産生しているのかは十分に解明されていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本研究では、日本人の腸内に存在する細菌 Phocaeicola dorei に着目し、D-アミノ酸産生能とその分子機構を解析しました。その結果、本菌がD-アラニンおよびD-セリンを産生することを明らかにしました。さらに、D-アラニン合成を担う酵素を解析したところ、一般的なアラニンラセマーゼ（Alr）のN末端側にMurFリガーゼ様ドメイン（MurF’ドメイン）が融合した、これまで報告例のない新規キメラ酵素（MurF&#039;-Alr）を発見しました。組換え酵素を用いた解析では、本酵素がD-アラニンを効率よく生成するとともに、D-セリン生成にも関与する可能性が示されました。また、MurFリガーゼ様ドメインを欠失させると基質親和性や反応速度が低下したことから、この特徴的なドメインが酵素活性を調節している可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに、公共データベースに登録された細菌ゲノムの解析により、MurF&#039;-Alr類似酵素はヒト腸内細菌を多く含むBacteroidota門を中心とした限られた細菌群に分布し、通常のAlrとは異なる進化過程を経て誕生した可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本研究は、ヒト腸内細菌におけるD-アミノ酸産生機構の理解を深めるとともに、腸内細菌の酵素進化の仕組みの解明に繋がる成果として期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図1. P. dorei JCM 13471Tの培養液中D-アラニン（A）  およびD-セリン（B）濃度  （出典: 原著論文Figure 3）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図2. 通常のAlrと新規キメラ酵素（MurF’-Alr）のドメイン構造の比較  （プレスリリース用に新規作成。論文未掲載）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図3. 新規キメラ酵素（MurF’-Alr）の各L-アミノ酸に対するラセマーゼ活性  （原著論文中Table 1を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 表1. 新規キメラ酵素（MurF’-Alr）とMurF’ドメイン欠損変異型酵素の  反応速度論的パラメーター  （ &lt;br /&gt; 
原著論文中Table 3を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図4. 細菌の各門におけるMurF’-Alr類似タンパク質遺伝子の分布  （出典: 原著論文Figure 6）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 図5. Bacteroidota門におけるMurF’-Alr類似タンパク質中の  MurF’ドメイン（A）とAlrドメイン（B）の系統解析  （原著論文中Figure 8, 9を基にプレスリリース用に作成）&lt;br /&gt; 
■　研究の内容&lt;br /&gt; 
研究の背景&lt;br /&gt; 
　タンパク質を構成するα-アミノ酸には鏡像異性体である「L-アミノ酸」と「D-アミノ酸」が存在します。生物のタンパク質はL-アミノ酸で構成されており、天然に存在するアミノ酸のほとんどもL-アミノ酸であることから、長い間、D-アミノ酸は生物にとって重要な機能をもたないと考えられてきました。しかし近年、D-アミノ酸はさまざまな生物の体内に存在し、重要な生理機能を担うことが明らかになっています。ヒトを含む哺乳類では、D-セリンが脳内で神経伝達に関与するほか、D-アラニンをはじめとするD-アミノ酸が腎臓での代謝や体内動態に関与することが知られています。&lt;br /&gt; 
　哺乳類では、食品の摂取や体内酵素による生合成に加え、腸内細菌による産生もD-アミノ酸の重要な供給源となっていることが明らかになってきました。しかし、どのような腸内細菌が、どのようなメカニズムでD-アミノ酸産生に関与しているのかについては、いまだ十分には明らかになっていません。そこで本研究では、日本人の腸内に存在する細菌の一種であるPhocaeicola doreiに着目し、本菌のD-アミノ酸産生能と、それに関与すると考えられるD-アミノ酸合成酵素の酵素学的性質を明らかにすることを目的としました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究の成果&lt;br /&gt; 
１）P. doreiのD-アミノ酸産生を確認&lt;br /&gt; 
P. dorei の標準株であるJCM 13471Tを培養し、培養液中のD-アミノ酸濃度を分析しました。その結果、P. doreiの培養液では菌を加えずに培養した対照と比較して、D-アラニンの濃度が約150 µM、D-セリンの濃度が約40 µM増加していました（図1）。このことから、P. doreiがD-アラニン、D-セリンの産生能力を有していることが明らかとなり、腸内細菌叢におけるD-アミノ酸産生に関与している可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２）新しいドメイン構造を持つアラニンラセマーゼを発見&lt;br /&gt; 
ほとんど全ての細菌は、L-アラニンとD-アラニンのラセミ化反応を触媒するアラニンラセマーゼ（alanine racemase: Alr）を有しています。そこで、P. doreiのD-アラニン生成を担う酵素を探索するため、JCM 13471T株のゲノム情報からAlr遺伝子を検索しました。その結果、P. dorei JCM 13471TのAlrは、一般的なAlrドメインに加えてN末端側にMurFリガーゼ様ドメイン（MurF’ドメイン）を有する、特徴的なキメラ型の構造を持つことが示されました（図2）。通常、細菌のAlrとMurFリガーゼは細胞壁合成系に関与するそれぞれ独立した酵素です。このような構造を持つ酵素はこれまでに報告されておらず、本酵素は新しいタイプのAlrであると考えられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３）新規キメラ酵素がD-アラニンとD-セリン生合成に関与する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
見出したキメラ酵素（MurF’-Alr）の遺伝子を大腸菌で発現させ、精製した組換えタンパク質を用いて酵素学的性質を解析しました。その結果、本酵素はアラニンのラセミ化反応を触媒するAlr活性を有することが確認されました。また、L-セリンに対しても活性を示し、その活性はL-アラニンを基質とした場合の約10%でした（図3）。これらの結果から、本酵素はP. doreiにおけるD-アラニンおよびD-セリンの生合成の一部を担っている可能性が示されました。さらに、pHや温度が酵素活性に及ぼす影響や反応速度論的パラメーターを解析し、環境条件による酵素機能の変化や既知のAlrとの機能的な違いを評価するための基礎的な知見を得ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４）MurFリガーゼ様ドメインがAlr活性に影響する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
上述した通り、本酵素は通常のAlrドメインのN末端側に、MurFリガーゼに類似したドメイン（MurF’ドメイン）を持つことが特徴です。そこで、このMurF’ドメインがAlr活性に及ぼす影響を調べるため、MurF’ドメインを欠失させた変異型酵素を作製し、反応速度論的パラメーターを解析しました。その結果、MurF’ドメインを欠失させるとKmが増加し、kcatが減少しました（表1）。これらの結果から、MurF’ドメインがAlrドメインと基質の親和性や酵素反応の回転数に影響を与えている可能性が示されました。すなわち、本酵素は単にAlrに別の構造が付加されたものではなく、その特徴的なドメイン構造によって酵素機能が調節されている可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５）MurF’-Alr類似酵素が腸内細菌を含む特定の細菌群に分布することを示唆&lt;br /&gt; 
NCBI（National Center for Biotechnology Information）に登録されている多数の細菌ゲノムを解析した結果、MurF’-Alrと同様のドメイン構造を持つタンパク質が、主にBacteroidota門やChloroflexota門に分布することが分かりました（図4）。さらに、通常のMurFリガーゼやAlrも含めた系統解析を行ったところ、MurF’-Alrを構成するMurF&#039;ドメインとAlrドメインでは異なる進化パターンが認められました。特にBacteroidota門では、MurF&#039;ドメインは通常のMurFとは独立した系統を形成する一方、MurF’-AlrのAlrドメインは通常のAlrの系統の中に散在していました（図5）。これらの結果から、このキメラ酵素は単一の祖先から受け継がれたのではなく、既存のAlr遺伝子にMurF様配列が複数回融合した、あるいは融合と喪失を繰り返しながら進化してきた可能性が示されました。Bacteroidota門にはヒト腸内に多く存在する細菌が含まれることから、本酵素は、ヒト腸内細菌におけるD-アミノ酸産生機構の解明だけでなく、腸内細菌における酵素進化を理解するうえでも重要な研究対象になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　成果掲載誌&lt;br /&gt; 
本研究成果は，国際学術誌「BMC Microbiology」誌に，令和8年７月２７日に掲載されました。&lt;br /&gt; 
〇論文タイトル&lt;br /&gt; 
『An alanine racemase with a novel domain architecture: a chimeric enzyme with an N-terminal Mur ligase-like domain in Phocaeicola dorei and its distribution in the phyla Bacteroidota and Chloroflexota 』(新しいドメイン構造を持つアラニンラセマーゼ：Phocaeicola dorei に見出されたN末端にMurリガーゼ様ドメインを持つキメラ酵素と、Bacteroidota門およびChloroflexota門におけるその分布)&lt;br /&gt; 
〇著者&lt;br /&gt; 
Yuta Mutaguchi, Takuya Tsukahara and Shigeki Kada&lt;br /&gt; 
〇DOI &lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://www.doi.org/10.1186/s12866-026-05424-7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.doi.org/10.1186/s12866-026-05424-7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　研究体制&lt;br /&gt; 
本研究は，以下機関の共同研究として行われました．&lt;br /&gt; 
牟田口 祐太（秋田県立大学）&lt;br /&gt; 
加田 茂樹（雪印メグミルク株式会社）&lt;br /&gt; 
塚原 拓也（雪印メグミルク株式会社）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　問い合わせ先&lt;br /&gt; 
＜研究に関すること＞&lt;br /&gt; 
・秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科&lt;br /&gt; 
　助教　牟田口 祐太（むたぐち　ゆうた）&lt;br /&gt; 
TEL　018-872-1780 Email y-muta@akita-pu.ac.jp&lt;br /&gt; 
＜報道担当＞&lt;br /&gt; 
・秋田県立大学広報&lt;br /&gt; 
　ディレクター　佐藤　琢麻（さとう　たくま）&lt;br /&gt; 
TEL　018-872-1521 Email &lt;a href=&quot;mailto:koho_akita@akita-pu.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;koho_akita@akita-pu.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108422/202609025133/_prw_PI9im_21BlmxzE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015053</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾 「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売 2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売 株式会社ツムラ（本社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾  「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売  2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤 照和、以下当社）は、「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」を2026年9月7日（月）に発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」は、当社が長年培ってきた和漢に関する知見と、春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井 大介）の菓子づくりの技術を融合し、和漢素材の特長を生かした本格和漢のど飴として開発しました。菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した商品です。当社の食品事業を担うヘルスケアカンパニーは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、和漢の知恵と現代の技術を生かした商品・サービスを通じて、人々の健やかな毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「ツムラ和漢の力のど飴」の特徴 &lt;br /&gt;
1．“ツムラ”と菓子の老舗メーカー“春日井製菓”による共同開発 第３弾 &lt;br /&gt;
2．桔梗や甘草をはじめとする素材の組み合わせを丁寧に検討した“頼りになる本格和漢のど飴” &lt;br /&gt;
3．柑橘のさわやかさと和漢素材の濃厚な味わいに、メントールの清涼感が調和し、ほのかな苦みが心地よく広がる“唯一無二のフレーバー”&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素材へのこだわり
・「ツムラ和漢の力のど飴」には、ツムラが厳選した桔梗と甘草を配合。約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗・甘草を中心に、カミツレと柚子（柚子ポリフェノール）を組み合わせることで本格和漢のど飴を目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・カミツレ：カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパではハーブティーとして古くから日常の中で活用されてきた植物です。すっきりとした風味のカミツレは、口の中を心地よく保ちたい時のセルフケアに優しく寄り添います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・柚子：日本では、冬至に柚子を浮かべた湯に入る「ゆず湯」の風習があります。体調を崩しやすい季節の節目にも、健康でいたいと願う日本の伝統的な想いとともに、爽やかな香りとほろ苦さをのど飴に込めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
桔梗（ききょう）甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
カミツレ柚子※&lt;br /&gt;
※柚子ポリフェノール（柚子抽出物由来）を配合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柑橘ピールと清涼感が調和するフレーバー
柑橘ピールのさわやかなほろ苦さを、和漢素材の風味やメントールの清涼感と調和するよう丁寧に設計した唯一無二のフレーバー。ほのかな苦味は、味に奥行きを与えるおいしさの大切な要素。&lt;br /&gt;
和漢素材の本格感とも調和し、すっきりとした後味の中に、柑橘ピールの穏やかな余韻が広がります。甘さだけではない、上品で大人の味わいを目指したのど飴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：ツムラ和漢の力のど飴　桔梗・甘草&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社 　販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260円（本体）&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月7日（月）&lt;br /&gt;
販売チャネル：全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ツムラオンラインショップでも取り扱います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発売開始日は販売店によって異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
※ 店舗によっては、お取り扱いのない場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便利な個包装タイプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”に関する情報発信を通じて、お客様の健やかな毎日をサポートするECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。新発売の「ツムラ和漢の力のど飴」をはじめ、「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループが大切にする「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにしたヘルスケア提案を展開しています。&lt;br /&gt;
また、“養生”に関連する健康情報なども積極的に発信し、一人ひとりに合った健やかな暮らしの提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ ヘルスケアカンパニーについて
漢方製剤を中心に医薬品の製造・販売を行う株式会社ツムラのヘルスケアカンパニーは、一般用漢方製剤、医薬部外品、食品などを取り扱い、一人ひとりのライフステージや健康状態に合わせた製商品・サービスをエビデンスを元に提供し、養生から未病・予防、治療までを支える「生涯健康サポート」を通じて、人々のwell-beingに貢献します。&lt;br /&gt;
※ヘルスケアカンパニーは、株式会社ツムラが2026年4月に導入した社内カンパニー制における事業単位であり、独立した法人ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>情報があふれる時代に正しい健康情報を届け続けて5年　アイセイ薬局の『HELiCO』　延べ700万人超が利用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264764</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイセイ薬局</dc:creator>
        <description>アイセイ薬局が運営する健康情報ウェブ『HELiCO（ヘリコ）』（https://www.aisei.co.jp/helico/）は、2026年9月1日に公開5周年を迎えました。 HELiCOは「あした...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アイセイ薬局が運営する健康情報ウェブ『HELiCO（ヘリコ）』（&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aisei.co.jp/helico/&lt;/a&gt;）は、2026年9月1日に公開5周年を迎えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HELiCOは「あしたがちょっと健康に」をコンセプトに、予防や未病を中心とした正しい健康情報を、わかりやすく発信することを目的に2021年9月にスタート。5年間で延べ700万人超に利用され、多くの方の健康づくりを支える情報を届けてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
信頼できる健康情報を、わかりやすく届けるために
インターネットやSNS等を通じて誰もが簡単に健康情報へアクセスできる一方で、情報の真偽を見極めることが難しい時代となっています。HELiCOは、医師、薬剤師、管理栄養士、大学教授など各分野の専門家による監修のもと、エビデンスに基づいた正しい情報を、ポジティブでわかりやすく発信することを目指してきました。誤った情報に惑わされず、健康情報を理解し活用する力である「ヘルスリテラシー」の向上を応援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“予防”と“未病”をテーマに、毎日の暮らしに寄り添う情報を発信
HELiCOでは、病気になってからの対処だけではなく、“予防”や“未病”に着目した情報を発信しています。ストレッチや運動、睡眠、食事、女性の健康、お薬や薬局に関する情報など、日常生活の中で実践しやすいコンテンツを多数掲載。読者が健康をもっと身近に感じ、そのうち一つでも毎日の暮らしに取り入れてもらうことで、「あしたがちょっと健康に」なることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公開5周年、延べ700万人超が利用
公開以来5年間、多くの読者の皆さまに支えられながら運営を続けてきたHELiCOは、延べ700万人超に利用される健康情報コンテンツへと成長しました。&lt;br /&gt;
今後も利用者のニーズに応える情報発信を続けるとともに、健康情報に加え、お薬や薬局に関する情報もさらに充実させ、地域の健康づくりに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/anxiety-basic-knowledge/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;不安で押しつぶされそうな時の対処法とは？不安の正体とつき合い方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/intestinal-activity-gut-health-wrong/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;要注意！体に合わない食事で間違った腸活してない？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/sensitivity-cold-check-type/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;温めるのが逆効果な場合も？冷え症タイプチェック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆著名人インタビュー　TOP5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/fighting-illness-watanabeminayo-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;渡辺美奈代さん「自覚症状がなく、即手術になった卵巣嚢腫」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/fighting-illness-yamadakuniko-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;山田邦子さん「乳がんで再確認、明るさを持ち続ける意味」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/dry-syndrome-female-hormone-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ジェーン・スー＆堀井美香が高尾先生に聞く！女性ホルモンと乾燥の関係&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/anxiety-hiroshi-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「笑い」の健康効果とは？ヒロシが実践で気づいたこと&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/cough-hidakanoriko-interview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;声優・日髙のり子さんに聞く「喉ケア」、体と声のつながり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆アイセイ薬局社員監修コンテンツ TOP5&lt;br /&gt;
薬剤師や管理栄養士など、当社社員の専門性を活かしたコンテンツも多くの読者に支持されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●お薬・薬局関連&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/sensitivity-cold-kampo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬剤師に聞いた、冷えの症状別おすすめ漢方薬とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/about-as-needed-medicines/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;頓服（とんぷく）とは？正しい意味や使用するタイミング等をわかりやすく解説&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/kakkonto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;葛根湯の効果とは？薬剤師に聞く正しい服用方法と注意点&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/how-to-take-medicine-correctly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬はお茶やコーヒーで飲んでも大丈夫？正しい服用方法を解説&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/medicine-pharmacy/medicine-basics-combination/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;薬剤師が教えます！お薬のキホン 第2回「組み合わせに注意したい薬や食べ物は？」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●管理栄養士監修レシピ・栄養関連&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/sensitivity-cold-protein-important/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;食事で冷え対策！もっとも重要なのは、たんぱく質！？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/aging-how-to-eat-and-drink/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;40代から見直したい、食事の摂り方＆お酒の飲み方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/high-blood-pressure-recipe-teriyaki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【高血圧や減量中の方におすすめ】カレー風味の鶏照り焼き&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/lowers-uric-acid-recipe-gomoku-kimpira/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【便秘や尿酸値が気になる方におすすめ】彩り豊かな五目きんぴらごぼう&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5位：&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/helico/health/low-nutrition-recipe-sesame-oil-onigiri/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【食欲がない方におすすめ】ごま油香るおにぎり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[HELiCO担当より]&lt;br /&gt;
HELiCOは、“予防”“未病”を中心とした正しい健康情報を、ポジティブかつわかりやすい表現で、ウェブを通じて多くの人に届けたいという思いからスタートしました。『気軽に生活へ取り入れやすい』『スキマ時間に試せる』『健康ってオモシロい！』と思っていただけることを意識しながら、記事づくりを続けて5年。700万人を超える多くの方々に記事を読んでいただけたことに、HELiCO担当者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
健康に関する情報があふれる時代だからこそ、私たちは読者の皆さまにとって信頼できる道しるべであり続けたいと考えています。これからも、専門家の知見と生活者視点を大切にしながら、皆さまの毎日に寄り添う情報を発信し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局について　＜&lt;a href=&quot;http://www.aisei.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.aisei.co.jp&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
アイセイ薬局グループは、「誰もがすこやかに、笑顔でいられる毎日」を目指し、地域医療に貢献する&lt;br /&gt;
ための取り組みを続けています。「地域のかかりつけ」として、薬による治療のサポートに加え、予防や未病の段階からの健康支援、健康相談や地域活動を推進。地域医療の拠点となる「医療モール」の開発を手掛けるとともに、健康相談や地域活動を推進。健康情報誌「&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/aisei-products/magazine/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ヘルス・グラフィックマガジン&lt;/a&gt;」、スキンケアブランド「&lt;a href=&quot;https://kusu.aisei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KuSu（クス）&lt;/a&gt;」などを展開し、皆さまの健康づくりを多角的にサポートしています。&lt;br /&gt;
　◆薬局店舗数： 400店舗（2026年9月1日現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101688/202608264764/_prw_PI1im_4zv1datl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の2名の教授が「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F／S 支援枠）」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314969</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。 金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と 小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。 石川県産業創出支援機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月31日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。&lt;br&gt;&amp;nbsp;金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と&lt;br&gt;小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。  
 
 
 
&lt;br&gt;石川県産業創出支援機構（ISICO）が革新的な技術を持つスタートアップ等の事業化・社会実装を支援する「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に、金沢工業大学から工学部 電子情報システム工学科　福井勝宏教授と、バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科 小島正己教授が採択されました。両教授は今後、大学発シーズを核とした研究開発の事業化に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業「F/S 支援枠」について 
ISICOスタートアップ創出支援事業には「F/S 支援枠」と「アクセラレーション支援」という2つの枠があります。「F/S 支援枠」は大学の研究シーズの活用等を通じて、飛躍的に成長するビジネスを生み出し、将来的に石川県の経済をけん引することが期待されるスタートアップ等に対し、革新的な技術の確立・事業化・社会実装に向けた取組等を支援します。​「アクセラレーション支援枠」は事業が軌道に乗りつつあり、製品やサービスの競争力強化や市場拡大等の課題を解決することで、石川県の経済をけん引する企業への飛躍的な成長が期待されるスタートアップに対し、革新的な技術等を活用したビジネスの実証や販路開拓に係る取組等を支援します。​​&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井勝宏教授が採択された　&lt;br&gt;「世界初のデュアル水中音響装置による在来魚保護と効率漁獲事業」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 福井勝宏教授 
 
 
 
手取川や犀川をはじめとする北陸の河川では、アユ・マスの漁獲量がこの 20 年でおよそ 9 割減少しています。主な原因は、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の増加です。従来の対策である電気ショッカーは在来魚にもダメージを与えてしまう課題があり、刺し網による駆除も漁業者の高齢化・人手不足で継続が難しくなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井教授は、薬剤や電気を使わず「音」だけで外来魚を追い払いながら、同時に在来魚であるアユ・マスを守り増やす装置を世界で初めて開発しました。装置はAIで魚種を瞬時に判別し、外来魚が嫌う音、外来魚をおびき寄せる音、アユ・マスの成長を促す音を、1台で自動的に切り替えるデュアルモード設計を特長としています。漁業の省力化、生物多様性保全、石川県及び地域水産業の持続的成長への貢献を目指しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
福井教授の事業イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島正己教授が採択された&lt;br&gt;「認知症予防に向けた新規治療技術の研究開発」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
   
 
 
 小島正己教授 
 
 
 
世界保健機関（ WHO ）は、世界の認知症患者数が 2019 年の約 5,520 万人から、 2030 年には約 7,800 万人、 2050 年には約 1 億 3,900 万人へ増加すると推計しています。認知症は、患者本人の生活の質に大きな影響を及ぼすだけでなく、家族の介護負担、医療・介護体制、地域社会、さらには社会・経済全体にも大きな影響を及ぼす世界的な課題です。今後さらに高齢化が進む中で、認知症への対応はますます重要になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした社会課題の解決に向けて、本事業では、これまで長年にわたり蓄積してきた神経科学研究の成果を基盤として、認知症の発症をできるだけ防ぎ、また発症した場合にも治療につなげることを目指した新しい治療技術・治療薬の研究開発を進めます。&lt;br /&gt; 
研究成果を基礎研究にとどめることなく、将来の医療へつなげることを目標に、技術としての実現可能性や事業化の可能性を検証しながら、認知症の予防と治療に役立つ新しい医療の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島教授の事業イメージ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608314969/_prw_PI8im_4962sH7u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを9月1日(火)より募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274804</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞ 昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！ 今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！ ツムラ 第二回「50歳からのフレイル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞&lt;br /&gt;
昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！&lt;br /&gt;
今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！&lt;br /&gt;
ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
キャンペーンを9月1日(火)より募集開始&lt;br /&gt;
それ、フレイルの入り口かも？&lt;br /&gt;
人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2026年9月1日（火）から10月31日（土）まで実施します。&lt;br /&gt;
　昨年の第一回開催では、3万件を超える川柳をご応募いただき、多くの方にご好評をいただきました。第二回の今年は、フレイルへの気づきをさらに広げ、よりご応募しやすいように、50代頃から気になる不調にまつわる5つの賞を新設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策に取り組むことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　ところが、50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）（*2）。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;(*1)&lt;/a&gt;フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
　応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、審査員賞、部門賞、そして今年は新たに、気になる不調にまつわる5つの賞を新設するなど、各賞で賞金や豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
　新設した気になる不調にまつわる5つの賞は、頻尿や不眠、食欲不振、倦怠感、足腰の違和感など、体からのさまざまなメッセージをテーマにした作品に贈る賞で、日々の変化に目を向ける大切さを伝える作品を表彰します。&lt;br /&gt;
　皆様からのたくさんのご応募お待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp; フレイルの入り口かも？部門&lt;br /&gt;
あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br /&gt;
例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
例：疲れやすくなった&lt;br /&gt;
例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp; 対策はじめました部門&lt;br /&gt;
あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br /&gt;
例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br /&gt;
例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp;&amp;nbsp; きづかい部門&lt;br /&gt;
まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br /&gt;
例：親を外出に誘ってみた&lt;br /&gt;
例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br /&gt;
例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞作品の選出について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;グランプリ・準グランプリ・審査員賞・気になる不調にまつわる５つの賞については、&lt;br /&gt;
3つの部門を横断して審査し、選出をいたします。&lt;br /&gt;
部門賞については、それぞれの部門内で審査し、選出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2026年9月1日（火）10:00〜2026年10月31日（土）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;　※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞および賞金・賞品 一覧＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【準グランプリ】 1名様：賞金20万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【審査員賞】&lt;br /&gt;
■浮世川柳家 お鶴さん ご選出&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
■医師 飯島勝矢先生 ご選出　&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【部門賞】&lt;br /&gt;
■フレイルの入り口かも部門　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■対策はじめました部門　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■気づかい部門　　　　　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【気になる不調にまつわる5つの賞】&lt;br /&gt;
■トイレ近いで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　​&lt;br /&gt;
■食べる気しないで賞　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　​&lt;br /&gt;
■だるいで賞　　　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■足腰つらいで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■ぐっすり眠りたいで賞 　　　1名様：JCBギフトカード1万円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;20名様：Amazonギフトカード番号 3,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 100名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2027年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昨年に続き『50歳からのフレイル川柳』の選者を務められ、とても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
皆さんの健康への思いや行動が、楽しく味わい深い一句になって届くのが楽しみです。&lt;br /&gt;
今年も川柳を通じて、健康や“フレイル“について一緒に考えましょう。&lt;br /&gt;
応募をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&lt;br /&gt;
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。&lt;br /&gt;
内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
「フレイルの兆候！」　川柳を通して、あなたの日常生活におけるちょっとしたサインを見逃さず、一歩早めに腰を上げましょう。従来の健康づくりから脱却し、生活内容に多様な一工夫をすることによって、ワンランク上の自分自身になって輝いていることにきっと気づけますよ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】昨年度 各部門受賞作品
●グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜部門賞＞&lt;br /&gt;
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt;
　まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt;
●対策はじめました部門&lt;br /&gt;
　キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt;
●きづかい部門&lt;br /&gt;
　よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員賞＞&lt;br /&gt;
●中川家　ザ・ラジオ賞　※第二回には本賞はございません&lt;br /&gt;
　覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt;
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt;
　柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt;
●審査員賞　医師　飯島勝矢&lt;br /&gt;
　ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度受賞作品一覧ページ：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
　2024年12月に当社が実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。　&lt;br /&gt;
　50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方とともに「未病」や不調と向き合ってきました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しています。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109173/202608274804/_prw_PI1im_bHfeSK1r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>敗血症性肝障害を「タンパク質品質管理」の視点から解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264766</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>敗血症性肝障害を「タンパク質品質管理」の視点から解明 －TG2によるビメンチン架橋が肝臓マクロファージの炎症を制御－ 本研究のポイント ・ 敗血症に伴う肝障害(SALD)（注１）は死亡率が約60%に達...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月31日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
理化学研究所&lt;br /&gt;
東京慈恵会医科大学&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;

敗血症性肝障害を「タンパク質品質管理」の視点から解明 －TG2によるビメンチン架橋が肝臓マクロファージの炎症を制御－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 敗血症に伴う肝障害(SALD)（注１）は死亡率が約60%に達する重篤な病態ですが、有効な分子標的治療法は確立されていません。&lt;br /&gt;
・ 細菌を感知すると、肝臓の免疫細胞であるマクロファージにおいて、酵素「トランスグルタミナーゼ2（TG2）」（注２）が活性化し、細胞骨格タンパク質「ビメンチン」（注３）を架橋することを発見しました。&lt;br /&gt;
・ 細胞骨格の構造変化がタンパク質品質管理（プロテオスタシス）（注４）を破綻させ、炎症シグナル分子TRAF6（注５）の分解を抑制することで炎症を持続させる新たな分子機構を解明しました。&lt;br /&gt;
・ Rab27a（注５）陽性小胞を介した新たなタンパク質分解機構を発見しました。&lt;br /&gt;
・ TG2阻害により敗血症モデルマウスの炎症と死亡率が改善し、新たな治療戦略となる可能性を示しました。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院医学系研究科の秦咸陽特任講師らの研究グループは、理化学研究所環境資源科学研究センター生命分子解析ユニットの堂前直ユニットリーダー、東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座の古谷裕准教授、名古屋大学大学院創薬科学研究科の辰川英樹助教などとの共同研究により、敗血症に伴う肝障害（sepsis-associated liver dysfunction、SALD）が悪化する新たな分子メカニズムを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　敗血症は感染に対する免疫反応が過剰となり、全身に炎症が発生し、臓器に深刻な障害を引き起こす病気です。特に肝臓は敗血症の影響を受けやすく、肝障害を発症すると死亡率が約60％に達します。しかし、その発症メカニズムには未解明な部分が多く、有効な治療法は確立されていません。&lt;br /&gt;
　研究グループは、細菌毒素であるリポ多糖（LPS）を感知して活性化した肝臓のマクロファージにおいて、タンパク質架橋酵素「トランスグルタミナーゼ2（TG2）」が細胞骨格タンパク質「ビメンチン」を架橋し、線維状ネットワークを核周囲の「かご状構造」へと再編成することを発見しました。この構造変化により、タンパク質凝集体へのプロテアソーム（注６）の動員が妨げられ、炎症シグナル分子TRAF6の分解が抑制されることで炎症が持続することが明らかになりました。一方、TG2あるいはビメンチンを阻害すると、Rab27a陽性小胞を介した新たなタンパク質分解経路が活性化し、TRAF6の分解が促進されることで炎症が抑制されました。さらに、TG2阻害により敗血症モデルマウスの生存率が改善することも確認しました。&lt;br /&gt;
　本研究は、敗血症性肝障害を単なる「サイトカインの暴走」としてではなく、タンパク質の品質管理（プロテオスタシス）が破綻する疾患として捉え直すものであり、新たな治療薬開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、日本時間2026年8月29日にScience Advances誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図：TG2－ビメンチン軸によるマクロファージの炎症制御モデル&lt;br /&gt;
TG2によるビメンチン架橋がプロテオスタシスを障害し、TRAF6の分解抑制を介して炎症を持続させる。 一方、TG2またはビメンチンの阻害はRab27a陽性小胞を介したタンパク質分解を促進し、炎症を抑制する。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　敗血症は感染症に対する生体の過剰な免疫応答により全身に炎症が広がり、多臓器不全に至る重篤な病態です。世界で年間約1,100万人が死亡と推定されており、全死亡の約20%に関与すると報告されています。中でも肝臓は代謝と免疫の両面で重要な役割を担うため、敗血症の影響を強く受けやすく、敗血症に伴う肝障害（SALD）は死亡率が約60％に達します。しかし、既存の肝疾患治療の延長では十分な効果が得られておらず、病態に即した治療法の開発が急務となっています。&lt;br /&gt;
　肝臓の炎症では、マクロファージが細菌成分（リポ多糖など）を感知して活性化し、TNF・IL-6・IL-1βなどの炎症性サイトカインを大量に産生することが、組織障害や死亡率と密接に関わることが知られています。しかし、個々のサイトカインを標的とした治療は臨床試験で十分な効果を示せておらず、炎症を引き起こす上流の共通メカニズムの解明が求められてきました。&lt;br /&gt;
　研究グループは以前より、タンパク質を架橋する酵素「トランスグルタミナーゼ2（TG2）」に着目し、肝疾患モデルにおいてTG2が転写因子を架橋して肝細胞死を誘導することなどを報告してきました。さらに、敗血症モデルマウスの肝臓マクロファージでTG2の酵素活性が特異的に上昇することも見出していました。一方で、TG2がどのようにして炎症を増幅させるのか、その分子標的は長らく不明でした。近年、細胞内でタンパク質の合成・分解のバランス（プロテオスタシス）が崩れることが炎症性疾患に関与すると注目されていますが、敗血症時にマクロファージがこの破綻にどのように対処しているのかについては、ほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　研究グループは、LPSを投与した敗血症モデルマウスの肝臓・肺・腎臓を比較したところ、TG2の酵素活性が肝臓のマクロファージで特異的に強く誘導されることを見出しました。TG2阻害薬シスタミンを投与すると、肝臓の炎症性遺伝子の発現が抑えられ、敗血症モデルマウスの生存率も有意に改善しました。また、ヒトの敗血症性肝障害患者の肝組織でもTG2タンパク質量の増加が確認され、TG2が病態に関与することが裏付けられました。&lt;br /&gt;
　次に、TG2が架橋する標的タンパク質を網羅的に探索した結果、細胞骨格を構成するタンパク質「ビメンチン」がTG2の架橋標的であることを突き止めました。LPSで活性化したマクロファージでは、TG2がビメンチンを架橋して高次構造体（オリゴマー）を形成させ、細い線維状であったビメンチンネットワークを核の周囲を取り囲む「かご状」の構造へと変化させることが、顕微鏡観察により明らかになりました。ビメンチンを欠損させたマクロファージでは、LPSに対する炎症性サイトカインの産生が抑制され、TG2を欠損させた場合と同様の抗炎症効果が確認されました。&lt;br /&gt;
　さらに詳しく調べたところ、ビメンチンが形成する「かご状」構造は、タンパク質の凝集体を包み込み、プロテアソームの凝集体への動員（リクルート）を妨げていることが分かりました。一方、TG2またはビメンチンを欠損させたマクロファージでは、この抑制が解除され、プロテアソームがタンパク質凝集体へ効率的に動員され、炎症を引き起こす分子「TRAF6」の分解が促進されることが明らかになりました。プロテオミクス解析からは、この過程に「Rab27a」という小胞輸送を担うタンパク質が関与する、これまで知られていなかった凝集体の分解経路（Rab27a陽性小胞を介した経路）が存在することも新たに見出しました。&lt;br /&gt;
　最後に、TG2阻害薬シスタミンとオートファジー（注６）阻害薬クロロキンを併用したところ、それぞれ単独で用いるよりも高い効果が得られ、敗血症モデルマウスの致死を4日間にわたって完全に防ぐことに成功しました。以上の結果から、「TG2－ビメンチン軸」が肝臓マクロファージの細胞骨格リモデリングとタンパク質の品質管理（プロテオスタシス）を介して炎症を制御する、新たな分子機構であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、敗血症性肝障害の悪化に「TG2－ビメンチン軸」が関与する新たな分子機構が明らかになりました。今回の成果は、マウスモデルおよびマウス由来のマクロファージ細胞株を用いた検討に基づくものであり、多菌性感染やウイルス感染など、より複雑な病態を反映したヒトの敗血症を完全に再現するものではありません。今後は、ヒトの肝臓マクロファージや臨床的に妥当性の高い敗血症モデルを用いた検証を進め、TG2を敗血症性肝障害のバイオマーカーおよび治療標的として確立することを目指します。また、TG2阻害薬シスタミンはこれまでにも皮膚炎症や糖尿病網膜症、嚢胞性線維症など様々な疾患での抗炎症作用が報告されており、オートファジー阻害薬との併用による相乗効果も踏まえ、TG2－ビメンチン－プロテオスタシス経路を標的とした敗血症性肝障害の新規治療戦略の開発が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　敗血症では「炎症を抑える」ことが長年の治療戦略でした。しかし本研究から、炎症そのものではなく、細胞内のタンパク質品質管理の破綻が炎症を持続させる重要な要因であることが明らかになりました。今後は、この「プロテオスタシスの破綻」という概念を、敗血症後の長期予後、さらには慢性炎症を背景とする老化や発がんの理解と制御へと展開し、新たな診断法や治療法の開発につなげたいと考えています。（秦咸陽）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注１）敗血症・敗血症性肝障害（SALD）&lt;br /&gt;
感染症に対する生体の免疫応答が制御を失い、全身に過剰な炎症と臓器障害を引き起こす病態が敗血症。中でも肝臓に生じる障害を敗血症性肝障害（SALD）と呼び、死亡率が特に高いことが知られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注２）トランスグルタミナーゼ2（TG2）&lt;br /&gt;
タンパク質中のグルタミン残基とリジン残基の間に共有結合を形成し、タンパク質同士を架橋する酵素。神経変性疾患やがんなど様々な疾患への関与が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注３）ビメンチン&lt;br /&gt;
細胞の形を支える中間径フィラメントを構成するタンパク質の一つ。細胞骨格としての機能に加え、近年は免疫細胞の機能制御にも関わることが分かってきている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注４）プロテオスタシス（タンパク質品質管理）&lt;br /&gt;
細胞内でタンパク質が合成・折りたたみ・輸送・分解される一連の過程が適切に保たれている状態。この均衡が崩れると異常なタンパク質の蓄積（凝集）が生じ、細胞機能に影響する。近年では、タンパク質凝集体は単なる老廃物ではなく、細胞が受けたストレスや細胞状態の変化を反映・記録する「情報体」として機能する可能性が注目されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注５）TRAF6・Rab27a&lt;br /&gt;
TRAF6は炎症シグナル（NF-κB経路）を伝える中心的な分子。Rab27aは細胞内の小胞輸送を制御するタンパク質で、本研究ではTRAF6を含む凝集体をプロテアソームへ受け渡す経路に関与することが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注６）ユビキチン－プロテアソーム系・オートファジー&lt;br /&gt;
細胞内の不要・異常なタンパク質を分解する二つの主要な仕組み。プロテアソームは主に個々のタンパク質を分解し、オートファジーはより大きな凝集体や損傷した細胞小器官を分解する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、以下の研究助成などを受けて実施されました。&lt;br /&gt;
日本学術振興会　科学研究費助成事業（科研費：JP20K07349、JP24K10088）、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED：JP23fk0210100h0003、 P24jm0210092s0104）、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST：JPMJNX25E3）、公益財団法人 武田科学振興財団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Science Advances&lt;br /&gt;
論文タイトル：Transglutaminase 2 regulates vimentin-dependent proteostasis during macrophage activation&lt;br /&gt;
著者：Yali Xu, Ting Su, Mishra Hricha, Naoshi Dohmae, Takehiro Suzuki, Yuriko Sakamaki, Haruyo Aoyagi, Hideki Aizaki, Hajime Nishimura, Erina Furuhata, Yuqing Gong, Qi Cheng, Beiyuan Zhang, Chenzhe He, Kaori Yanaka, Yutaka Furutani, Hideki Tatsukawa, Harukazu Suzuki, Wenkui Yu, Xian-Yang Qin&lt;br /&gt;
DOI: 10.1126/sciadv.aea7513&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202608264766/_prw_PI7im_Rbc43qL6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖鎖間相互作用が細胞膜を組織化する新原理を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264738</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖鎖間相互作用が細胞膜を組織化する新原理を発見 ～糖脂質が微小膜領域を形成し、がんに関わるEGF受容体の活性を抑制～ 本研究のポイント ・ 本研究では、これまで確認されてこなかった、同じ細胞膜上の糖鎖...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
国立がん研究センター&lt;br /&gt;
沖縄科学技術大学院大学&lt;br /&gt;

糖鎖間相互作用が細胞膜を組織化する新原理を発見 ～糖脂質が微小膜領域を形成し、がんに関わるEGF受容体の活性を抑制～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 本研究では、これまで確認されてこなかった、同じ細胞膜上の糖鎖同士が弱く一時的に結合する現象「cis糖鎖間相互作用」を、生きた細胞膜上で直接捉えることに成功しました。&lt;br /&gt;
・ 糖脂質の一種であるガングリオシド(注1)は、この相互作用によって同種２分子からなる短寿命の二量体を形成し、コレステロールによって安定化された微小な膜領域をつくることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ ガングリオシドGM3の二量体は、がんに関わるEGF受容体(EGFR)(注2)の糖鎖と相互作用し、EGFRの二量体化と活性化を抑制することが分かりました。&lt;br /&gt;
・ 本研究は、これまで主にタンパク質と脂質の相互作用によって説明されてきた細胞膜の組織化(注3)に、「糖鎖間相互作用」という新たな基本原理を加えるものです。さらに、一回ごとの結合は短寿命であっても、形成と解離を繰り返すことで、細胞膜の構造と受容体シグナルを持続的に制御できることを示しました。本成果は、糖鎖生物学に留まらず、膜生物学、受容体シグナル研究、がん研究、創薬研究への波及が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所/国立がん研究センター研究所先端バイオイメージング研究分野の鈴木健一教授/分野長、岐阜大学糖鎖生命コア研究所の安藤弘宗教授、河村奈緒子准教授、沖縄科学技術大学院大学の楠見明弘教授らの研究グループは、京都大学、名古屋大学、神戸大学、中部大学との共同研究により、同じ細胞膜上の糖鎖同士が直接相互作用し、細胞膜を組織化する新たな原理を発見しました。さらに、この糖鎖間相互作用が、がんに関わるEGF受容体(EGFR)の二量体化と活性化を抑えることを明らかにしました。EGFRは細胞の増殖や生存を制御する受容体であり、その過剰な活性化は多くのがんの発生や進展に関係します。&lt;br /&gt;
　細胞の表面は、多種多様な糖鎖で覆われていますが、同じ細胞膜上で糖鎖同士が直接相互作用し、膜の構造や情報伝達を制御するかどうかについては、長年、直接的な証拠が得られず、未解明のままでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、39種類の蛍光標識ガングリオシドを全化学合成(注4)し、1分子イメージングを用いることで、糖鎖同士が弱く一時的に結合する「糖鎖間相互作用」を生きた細胞膜上で直接捉えることに成功しました。さらに、この相互作用によって微小な膜領域が形成され、GM3の糖鎖とEGFRの糖鎖との相互作用が、EGFRの二量体化と活性化を抑えることを明らかにしました。一回の相互作用は約0.1秒と短寿命ですが、GM3ホモダイマーは形成と解離を繰り返しながらEGFRに何度も結合することで、受容体の不要な活性化を持続的に抑えていました。&lt;br /&gt;
　本成果は、細胞膜の構造と情報伝達が、タンパク質や脂質だけでなく、糖鎖同士の弱く一時的な相互作用によっても組織化されることを示すものです。膜生物学と受容体シグナル研究の基本概念を広げるとともに、がんに関わるEGFRの新たな活性制御機構を明らかにしたことで、糖鎖を標的とする創薬研究への展開が期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、日本時間2026年8月27日にNature Communications誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　細胞膜の微小領域形成や受容体シグナルの制御は、これまで主に脂質とタンパク質の相互作用を中心に研究されてきました。一方、糖鎖については、これまで細胞同士や細胞と病原体との間で働く相互作用を中心に研究されてきました。同じ細胞膜上で糖鎖同士が横方向に相互作用する「cis糖鎖間相互作用」は以前から提唱されていましたが、相互作用が弱く短寿命であるため、生きた細胞膜上で直接観測することは困難であり、その実態は未解明なままでした。&lt;br&gt;　また、糖脂質の一種であるガングリオシドは、細胞膜上で「脂質ラフト(注5)」と呼ばれる微小な領域を形成し、受容体の働きや細胞内への情報伝達を調節すると考えられてきました。ガングリオシドの一種であるGM3は、細胞の増殖やがん化に関わるEGF受容体(EGFR)の活性化を抑制することが知られていました。しかし、GM3が細胞膜上でどのような集合体を形成し、どのような仕組みでEGFRの活性を制御するのかは明らかになっていませんでした。そのため、cis糖鎖間相互作用が膜領域を形成し、受容体の活性を制御する可能性は、十分に検証されていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
1．短寿命のcis糖鎖間相互作用を生細胞膜上で直接観察&lt;br /&gt;
　本研究では、細胞膜上の糖鎖同士の相互作用を直接観察するため、主要な系列を網羅する39種類の蛍光標識ガングリオシドを全化学合成し、生きた細胞膜および組成を制御した人工脂質膜上で、分子を1分子蛍光観察(注6)によって追跡しました。その結果、調べたすべてのガングリオシドが、膜上を拡散しながら同じ種類の分子同士で一時的に結合し、短寿命のホモダイマーを形成することを見いだしました(図1a-c)。例えばGM3の結合寿命は約0.2秒でした。1分子FRET法(注7)によって分子同士が数nm以内に接近していることも確認され、単なる偶然の重なりではなく、直接的な分子間相互作用であることが示されました。また、異なる種類のガングリオシド間の結合は、多くの場合、同種分子間の結合より弱く、糖鎖の立体構造を識別する選択的な相互作用であることが分かりました。&lt;br /&gt;
　本研究で用いた精密な糖鎖化学合成と高速1分子イメージングの組み合わせは、従来は観察困難であった、弱く短寿命の糖鎖間相互作用を解析する新たな方法となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1. a. GM3プローブの1分子蛍光の輝点同士が短期間共局在する様子。番号はフレームを表す。30 フレーム/秒で観察。 b. aの軌跡。 c. ガングリオシドが短寿命のホモダイマーを形成する模式図。糖鎖同士は「一瞬だけペア」をつくり、それを繰り返していた：生きた細胞膜で世界で初めて直接観察した糖鎖間相互作用。すべての主要系列のガングリオシドは、糖鎖同士の直接相互作用によって約0.1～0.2秒だけホモダイマー(ペア)を形成し、それを絶えず繰り返していた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．糖鎖間相互作用を起点とする微小膜領域の形成&lt;br /&gt;
　糖鎖の一部を除いた分子や立体構造を変えた分子を比較したところ、GM3のシアル酸とガラクトースを含む部分が基本的な結合力を生み、糖鎖全体の三次元構造が結合の選択性を決めることが示されました。特に、シアル酸のアセトアミド基(図2a)やカルシウムイオンが、GM3の糖鎖間相互作用を安定化することが示され、水酸基間の相互作用に関与する可能性が示されました。さらに、コレステロールを減少させるとホモダイマーの寿命が短くなり、コレステロールを戻すと回復しました。ホモダイマーの周囲には、スフィンゴミエリンやGPIアンカー型タンパク質などのラフト親和性分子が一時的に集まり、ホモダイマー同士がさらに会合して三量体や四量体も形成しました。これらの結果から、研究グループは、糖鎖間相互作用を起点として生じ、コレステロールによって安定化される微小な膜領域を「ガングリオシドホモダイマーラフト」と名付けました(図2b)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2 a. GM3の各部位を改変した蛍光プローブの模式図。 b. 糖鎖間相互作用が細胞膜ナノ構造を組み立てる：糖鎖間相互作用によって形成されたガングリオシドホモダイマーは、コレステロールによって安定化され、「ガングリオシドホモダイマーラフト」を形成する。この小さなナノラフトが、細胞膜の動的なナノ構造を組み立てる基本ユニットとして働く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．GM3ホモダイマーがEGFRの自発的な二量体化を抑制 &lt;br /&gt;
　次に、この膜領域が受容体の働きを制御するかを、EGF受容体(EGFR)を用いて調べました。GM3ホモダイマーはGM3モノマーよりもEGFRに結合しやすく、その結合確率は約5倍でした。これは、2本のGM3糖鎖がEGFR上の2本の糖鎖を同時に捉えるためと考えられます。GM3を欠く細胞、GM3を再導入した細胞、コレステロールを除去・再添加した細胞を比較し、EGFRの二量体形成と解離を1分子レベルで解析したところ、GM3ホモダイマーラフトはEGFR二量体の形成速度を低下させるとともに、形成された二量体の解離を促進し、EGFが存在しない状態での自発的なEGFR活性化を抑えることが明らかになりました(図3)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3. EGF刺激前(a)と刺激後(b)のGM3ホモダイマーによるEGFR二量体化と活性化抑制の模式図。GM3ホモダイマーの2本の糖鎖がEGFRのN504/N579糖鎖を捉え、EGFRの二量体化を抑える。一方、GM1やGM2ではこのような制御は認められなかった。EGF刺激前は形成を抑え解離を促進、刺激後は形成速度のみを抑える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．反復する短寿命相互作用がEGFR活性化の立ち上がりを調節&lt;br /&gt;
　さらに、EGFRの糖鎖を酵素処理で除去する実験、EGFR糖鎖と類似した糖鎖を競合させる実験、糖鎖結合部位を置換する実験を組み合わせ、GM3がEGFRのN504およびN579に結合した複合型N型糖鎖(注8)と相互作用することを突き止めました(図3)。個々の結合は約0.1秒と短寿命ですが、GM3ホモダイマーが細胞膜上に多数存在し、高速で拡散するため、EGFRとの相互作用が頻繁に繰り返されます(図4)。EGF刺激後も、GM3ホモダイマーラフトはEGFRモノマーとの相互作用を保ち、二量体化を遅らせて、下流シグナル分子Grb2の結合を抑制しました。一方、EGF結合によって安定なEGFR二量体が完成すると、受容体の構造変化によってGM3が糖鎖へ届きにくくなり、安定なEGF結合型EGFR二量体を不安定化する作用は、ほとんど見られなくなりました(図3)。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、糖鎖は細胞表面を覆うだけでなく、膜上で同種糖鎖同士の微小な集合体をつくり、受容体の状態に応じて二量体化と活性化を調節することが明らかになりました。また、一回ごとの分子間相互作用は極めて短寿命であっても、その形成と解離が繰り返されることで、細胞膜の動的な構造と受容体シグナルを持続的に制御できることが示されました(図4)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4. 「繰り返す一瞬」が細胞膜構造と受容体シグナルを制御する：一回のGM3-EGFR相互作用は約0.1秒しか続かない。しかし、細胞膜では新しいGM3ホモダイマーが絶えず形成され、EGFRへ何度も繰り返し結合する。その積み重ねによって、細胞膜の動的構造が維持されるとともに、EGFRの不要な活性化が抑えられる。本研究は、「繰り返す一瞬の分子間相互作用」が細胞膜構造と情報伝達を支える新しい基本原理であることを示した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん研究との関係
　EGFRは細胞の増殖や生存を制御する代表的な受容体で、その異常な活性化は多くのがんの発生や進展に関係します。本研究は、細胞膜上の糖鎖間相互作用がEGFRの不要な二量体化と活性化を抑えることを示し、糖鎖環境とがん関連受容体シグナルを結ぶ新たな分子機構を提示しました。一方で、本研究は培養細胞と人工膜を用いた基礎研究であり、今後、ヒト腫瘍や動物モデルにおいて同様の機構が働くかを検証する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、細胞表面の糖鎖は単なる識別標識や保護層ではなく、同じ細胞膜上で互いに相互作用して微小な膜領域を形成し、受容体の活性を直接調節することが明らかになりました。今後は、糖鎖の種類や立体構造によって相互作用の強さと選択性がどのように決まるのかを解明するとともに、HGF受容体(c-Met)などのEGFR以外の増殖因子受容体やGタンパク質共役型受容体などにも同様の制御機構が存在するかを検証します。また、GM3ホモダイマーラフトの形成や、GM3と受容体糖鎖との相互作用を選択的に制御できれば、受容体そのものを直接阻害する従来の方法とは異なり、受容体を取り巻く糖鎖環境を調節することでシグナルを制御する、新たな創薬概念につながる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回、生きた細胞膜上で糖鎖同士がほんの短時間だけ結びつき、その形成と解離を繰り返すことで、細胞膜の構造と受容体の働きを調節していることを直接捉えました。一回ごとの相互作用は弱く短寿命ですが、それが何度も繰り返されることで、安定した膜構造と精密なシグナル制御が実現されます。本成果は、『弱く短い相互作用の反復』が生命システムを支える重要な原理であることを示すものと考えています。&lt;br /&gt;
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謝辞
科学技術振興機構CREST (JPMJCR24B3, JPMJCR18H2)、創発的研究支援事業 (JPMJFR2004)、国立がん研究センター研究開発費(2023-A-03)、JSPS　科研費基盤研究A (21H04772、22H00359)、科研費基盤研究B (JP24K01974)、挑戦的研究(JP24K21944)、J-GlycoNet Cooperative Network (26A029)、日本医療研究開発機構 (JP24tk0124003h0002、JP24ym0126134)、中谷財団研究開発助成、武田科学振興財団特定研究助成、精密測定技術振興財団研究助成、水谷糖質科学振興財団研究助成、上原記念生命科学財団研究助成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
(注1)　ガングリオシド&lt;br /&gt;
細胞膜に存在するセラミドに、シアル酸を含む糖鎖が結合した糖脂質の一種。細胞間の認識や情報伝達、細胞膜上の微小な膜領域の形成などに関与する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注2)　EGF受容体&lt;br /&gt;
細胞膜に存在し、増殖因子EGFが結合すると二量体を形成して活性化する受容体タンパク質である。細胞の増殖や生存を制御し、その過剰な活性化は多くのがんに関係している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注3)　細胞膜の組織化&lt;br /&gt;
細胞膜上で脂質やタンパク質、糖鎖などの分子が特定の配置や微小領域をつくり、動的に集合・解離すること。こうした分子の空間的な配置によって、受容体の働きや細胞内への情報伝達などが調節される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注4)　全化学合成&lt;br /&gt;
ガングリオシドの糖鎖、脂質部分、蛍光色素を、化学反応によって人工的に組み立てて作製する手法。構造の異なるガングリオシドを合成し、あらかじめ定めた位置に蛍光色素を精密に導入できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注5)　ラフト&lt;br /&gt;
細胞膜上に一時的に形成される、コレステロールやスフィンゴ脂質に富む微小な膜領域で、特定の脂質やタンパク質を集め、細胞内への情報伝達などを調節すると考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注6)　1分子蛍光観察&lt;br /&gt;
全反射照明顕微鏡を用いて、蛍光標識した分子を一つずつ観察し、その位置や動きを時間とともに追跡する手法である。分子の拡散、結合・解離、集合体形成などを、生きた細胞や細胞膜上で直接解析できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注7)　FRET（蛍光共鳴エネルギー移動）&lt;br /&gt;
異なる蛍光分子が数nm程度まで近づいたとき、一方から他方へエネルギーが移動する現象のこと。分子同士の接近や結合を、非常に短い距離の変化まで検出するために用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注8)　N型糖鎖&lt;br /&gt;
タンパク質中のアスパラギン残基に結合する糖鎖で、多くの細胞膜タンパク質や分泌タンパク質に存在する。タンパク質の構造安定化や細胞表面への輸送、細胞認識、受容体の活性調節などに関与する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Nature Communications&lt;br /&gt;
論文タイトル：Cis glycan-glycan interactions organize membrane nanodomains that tune receptor signaling&lt;br /&gt;
著者：Kenichi G. N. Suzuki†*, Naoko Komura†, Sachi Asano, Maina Takahashi, Eriko Yamaguchi, Ayano Yamazaki, Akihiro Imamura, Shusaku Shibutani, Rahul Chadda, Taka A. Tsunoyama, Takahiro K. Fujiwara, Koichiro M. Hirosawa, Kenichi Morigaki, Koichi Furukawa, Keiko Furukawa, Yoshio Yamauchi, Yukichi Kitamura, Masataka Nagaoka, Hiromune Ando*, Akihiro Kusumi*&lt;br /&gt;
†共同筆頭著者, *責任著者&lt;br /&gt;
DOI:10.1038/s41467-026-76857-x&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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