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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>「第39回じんけんを考える市民のつどい」を開催します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233012</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>１ 趣旨 尼崎市と尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会（構成団体：神戸地方法務局尼崎支局、尼崎人権擁護委員協議会、尼崎市）は、法務省委託事業として、市民の人権問題に対する正しい理解と認識を深め、あら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
１　趣旨&lt;br /&gt;
　尼崎市と尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会（構成団体：神戸地方法務局尼崎支局、尼崎人権擁護委員協議会、尼崎市）は、法務省委託事業として、市民の人権問題に対する正しい理解と認識を深め、あらゆる人権問題の啓発及び早期解決を目指して、毎年、「じんけんを考える市民のつどい」を開催しています。&lt;br /&gt;
　第39回目となる今回は、「子どもの人権」をメインテーマとし、講師には元日本テレビアナウンサーであり、人権啓発誌でインタビュアーを務めるなど、豊富な取材経験と自身の介護実体験をもとに、医療と介護を生涯のテーマとして活動を続けている、フリーアナウンサーの町 亞聖（まち あせい）さんをお招きし、下記のとおり講演会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　開催日時&lt;br /&gt;
８月７日（金）午後１時30分～３時10分（開場　午後１時）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　開催場所&lt;br /&gt;
尼崎市中小企業センター　１階ホール（昭和通２丁目6－68）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　講演内容&lt;br /&gt;
・テーマ：「子どもの人権～十年介護と取材経験から伝えたいこと～」&lt;br /&gt;
・講師：町　亞聖氏（フリーアナウンサー・元日本テレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　定員&lt;br /&gt;
先着400名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　参加料&lt;br /&gt;
無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７　申込&lt;br /&gt;
不要（当日直接会場へ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
８　主催&lt;br /&gt;
尼崎市、尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>高出力と使いやすさを備えた耳かけ型補聴器「HB-T1」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222960</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、高度・重度難聴の方々に向けた高出力耳かけ型補聴器「HB-T1」を８月20日に発売します。本製品は高出力に加え、騒音下での聞き取りを支...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月23日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、高度・重度難聴の方々に向けた高出力耳かけ型補聴器「HB-T1」を８月20日に発売します。本製品は高出力に加え、騒音下での聞き取りを支援する騒音抑制機能や、使用環境に応じて聞こえを選択できるプログラム切替機能を搭載しています。さらに、専用のスマートフォンアプリやオプションのリモコンをご利用いただくことで、聞こえの調整を手軽に行うことができ、日常生活における快適な聞こえをサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名 
 適応聴力範囲 
 
 
 補聴器HB-T1シリーズ※1&lt;br /&gt;  
 中等度・高度・重度 
 
 
 
※1 型式は、HB-T1D、HB-T1E、HB-T1Sの3グレードをご用意しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
空気電池式の高出力耳かけ型補聴器です。騒音抑制機能やプログラム切替機能を搭載するとともに、防水・防塵保護等級「IP68」に適合しています。操作面では、専用のスマートフォンアプリ「リオネットコネクト」やリモコンなどのオプションにも対応し、聞こえの調整や各種設定を手軽に行うことができます。なお、本体カラーは3色をご用意し、お好みに合わせてお選びいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細はリオネット補聴器ブランドサイトにて公開しています。&lt;br /&gt; 
URL ： &lt;a href=&quot;https://www.rionet.jp/product/series/t1/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rionet.jp/product/series/t1/index.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■RIONET（リオネット）について&lt;br /&gt; 
「その聞こえのためにすべてを。」をスローガンに掲げるRIONET。その想いは、1948年に国内で初めて量産型補聴器を発売して以来、聞こえの課題に向き合い続けてきた歴史の中で培われてきました。現在は、リオネット補聴器のブランド名で全国の補聴器販売店を通じて、様々な製品・サービスを提供しています。さらに、聴覚検査機器をはじめとする各種医用検査機器も幅広く展開し、大学病院から耳鼻咽喉科クリニックまで、多くの医療機関に導入され、難聴の早期発見につながっています。聞こえに不安や悩みを抱える方に喜びを届けるという共通の目的を持つ、「補聴器」と「聴覚検査機器」。この2つの領域を手がける強みを活かし、難聴の発見から、より良い聞こえの提供まで、RIONETは聴覚ヘルスケアのエキスパートブランドとして、生涯にわたって一人ひとりの「聞こえ」をサポートし続けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;【 報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt; 
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【佐川急便】「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策（2026 VOL.5）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102353</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:14:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策 従業員一人ひとりが夏季の業務を安全に進められるよう、当社では健康管理と熱中症対策の強化に取り組んでいます。年々気温が上昇し熱中症リスクが高まっていることを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/13&lt;br /&gt;


佐川急便株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従業員一人ひとりが夏季の業務を安全に進められるよう、当社では健康管理と熱中症対策の強化に取り組んでいます。年々気温が上昇し熱中症リスクが高まっていることを踏まえ、日常の体調確認や予防策を徹底しております。&lt;br /&gt;
ここでは当社が実施している主な対策をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●熱中症応急キットを全拠点・全車両に常備&lt;br /&gt;
屋外で働くドライバーは熱中症のリスクが高いため、迅速な対処ができるように「経口補水液」と「冷却剤」の応急キットを全拠点・全車両に常備しています。&lt;br /&gt;
また、塩飴や塩タブレットの配布などにより、熱中症の予防に努めています。&lt;br /&gt;
  トラックの車内コンソールに常備された経口補水液と冷却剤の応急キット &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●WBGT測定器で暑さ指数チェックを実施&lt;br /&gt;
実際の危険度は、気温だけでは判断できないため、湿度・日射/輻射熱・気温の3要素から算出される「熱中症リスクを示す指標」であるWBGT値を午前・午後の1日2回計測し、従業員に頻繁な水分補給や適切な小休憩を取るように促しています。&lt;br /&gt;
  WBGT測定器を用いた暑さ指数チェックの様子 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●従業員の健康と安全の管理&lt;br /&gt;
佐川急便では、安全な業務運行のために、従業員の体調管理を日常的に確認しています。出発前には運行管理者がドライバーの体調をチェックし、夏季には朝食の摂取状況についても確認することで、体調不良の予防に努めています。&lt;br /&gt;
また、熱中症の恐れがある場合の対応フローを全従業員に共有しています。異変に気づいた際は作業を中断し、安全推進課へ連絡して状況を共有します。その後、本人の意識や反応を確認し、異常が認められる場合は速やかに119番へ通報します。自力で水分補給が可能な場合は、涼しい場所で休ませ、経過を見守ることを徹底しています。&lt;br /&gt;
さらに、暑さに負けない身体づくりとして、ウォーキングやサイクリング、入浴などによる暑熱順化の重要性も日頃から周知しています。気温が上がる時期に向けて、無理のない範囲で身体を暑さに慣らし、安全に働ける状態を整えるよう呼びかけています。&lt;br /&gt;
  点呼時の運行管理者による従業員の体調確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●対策ウェアで熱中症対策を実施&lt;br /&gt;
クールファンベストやネッククーラー、ネックファン、ハーフパンツなど、対策ウェアを用いて熱中症対策を行っています。&lt;br /&gt;
また、アイスラリーや冷感スプレーの使用、ならびに冷感機能付きアンダーウェアの着用も可能としています。&lt;br /&gt;
　  クールファンベストの使用例 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今後も佐川急便は、熱中症対策に万全を期し、従業員が安心して業務に取り組める環境整備に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072144</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと、「すべてのこどもが健やかに育つ社会」の実現を目指す国民運動「健やか親子21」を推進しています。今般、その一環として、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を推進している自治体・団体・企業を表彰する「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」の応募受付を開始します。地域に根差した先進的な活動や、子育て世代を支える創意工夫にあふれた取組のご応募をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※）成育基本法：成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律（平成 30 年法律第 104 号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和8年度健やか親子２１内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）応募要項
1. 応募対象及び募集部門
国及び地方公共団体が講ずる成育医療等の提供に関する施策に協力し、先駆的な取組により、成育過程にある者の心身の穏やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する自治体・団体・企業を表彰します。&lt;br /&gt;
①自治体部門：都道府県、市町村の広域自治体及び基礎自治体&lt;br /&gt;
②団体部門：社団法人、社会福祉法人、医療法人、クリニック、スクール、大学、個人事業主等また、自治体及び企業に当てはまらない場合&lt;br /&gt;
③企業部門：会社としての法人格を有する企業（例：株式会社、有限会社、合資会社など）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 表彰の種類
　健やか親子表彰&lt;br /&gt;
　・最優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
　・自治体部門優秀賞（1件）、団体部門優秀賞（1件）、企業部門優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 応募期間
令和8年7月10日（金）～8月4日（火）23時59分まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 応募方法
健やか親子21公式ウェブサイト内の「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ」よりご応募ください。募集部門に応じた応募申込書をダウンロードいただき、応募期間中にメールにて提出をお願いします。原則、メールでのご応募のみを受付いたします。&lt;br /&gt;
【令和８年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ】&lt;br /&gt;
URL：　&lt;a href=&quot;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 選考及び決定の方法
（1）健やか親子21推進本部幹事会の選考を経て、内閣府特命担当大臣が決定します。&lt;br /&gt;
（2）評価基準は以下に示す項目の通りです。&lt;br /&gt;
＜ベース評価項目＞&lt;br /&gt;
●成育医療等基本方針に基づき、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を行っているか&lt;br /&gt;
●先進性があるか&lt;br /&gt;
●独創性があるか&lt;br /&gt;
●好事例として今後の広がりが期待できるか&lt;br /&gt;
●今後の取組について継続性があるか&lt;br /&gt;
＜その他参考とする項目＞&lt;br /&gt;
●取組の継続年数&lt;br /&gt;
●公的（官公庁）な補助金等の支給を受けているか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 表彰式
令和8年11月5日（木）健やか親子21全国大会（北海道札幌市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提出・応募に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
「健やか親子21」事務局　E-mail　&lt;a href=&quot;mailto:sukoyaka21@shopro.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;sukoyaka21@shopro.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>SUSUGU導入により洗髪ケアの時間短縮が実現！ 看護業務の効率化とケア品質向上を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031958</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>牛乳石鹸</dc:creator>
        <description>牛乳石鹸共進社株式会社（本社：大阪市城東区、代表取締役社長：宮崎 悌二 以下、牛乳石鹸）が展開するポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」が、東京医科大学茨城医療センター（URL：htt...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;牛乳石鹸共進社株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

牛乳石鹸共進社株式会社（本社：大阪市城東区、代表取締役社長：宮崎 悌二 以下、牛乳石鹸）が展開するポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」が、東京医科大学茨城医療センター（URL：&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/&lt;/a&gt;）の看護師による業務改善の取り組みにおいて活用され、その成果が2026年7月2日（木）・3日（金）に開催された第76回日本病院学会にてポスター発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本発表は、看護現場で求められる業務分担の最適化（タスク・シフト／シェア）の推進に向け、SUSUGUが洗髪ケアの効率化と患者の安楽向上に寄与することが実証データとともに示されました。 会期中にポスター発表をご覧になった参加者 からは、「スタッフの看護時間が短縮できるのがいい」「業務負担軽減につながる」「水が少ないので、利用者の負担軽減につながりそう」といった声が寄せられ、 現場の課題解決に向けた新たなアプローチとして注目を集めました。牛乳石鹸は、今後もSUSUGUを通じて、より快適で心地よい「新しい清潔のカタチ」の実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第76回日本病院学会」開催概要
会期：2026年7月2日（木）、3日（金）&lt;br /&gt;
会場：国立京都国際会館（所在：京都府京都市左京区）&lt;br /&gt;
主催：一般社団法人 日本病院会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポスター発表の内容について
東京医科大学茨城医療センターにて、実際に「SUSUGU」を使用した看護師93人を対象にしたアンケートの結果から、洗髪介助の業務改善につながったポイントをいくつかのカテゴリーに分けて紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タイトル】&lt;br /&gt;
患者の保清と安楽への取り組み　―ポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」の導入―&lt;br /&gt;
【発表者】&lt;br /&gt;
東京医科大学茨城医療センター 看護部　飯島 昌美さん、吉田 悦子さん、菅原 多栄子さん&lt;br /&gt;
【主な発表内容】&lt;br /&gt;
1．看護師の意識改革&lt;br /&gt;
準備や片付けの負担を減らすことで、洗髪ケアに対する看護師の前向きな意識変化をもたらした&lt;br /&gt;
2．ケア時間の創出&lt;br /&gt;
洗髪時間を大幅に削減したことで、患者との対話や心の通った看護ケアの充実を実現した&lt;br /&gt;
3．保清と安楽の両立&lt;br /&gt;
移動が難しい安静患者の頭皮を清潔に保ち、さっぱりとした心地よさと安心感を提供した&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜SUSUGUを使用した場合の洗髪時間の変化について＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンケート結果からも、洗髪にかかる時間を大幅に削減できたことがわかります。これにより「看護ケアの充実」「患者さんとのコミュニケーション」を含めた「日常生活の援助」にかける時間を増やすことができたこと。また、患者さんの声からも頭皮の保清と安楽に一定​の効果が得られたことなどが伝えられました。&lt;br /&gt;
ポスター発表の詳細はこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/kango/susugu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/kango/susugu.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/_userdata/images/_pdf/kango/SUSUGU1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/_userdata/images/_pdf/kango/SUSUGU1.pdf&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
牛乳石鹸では、現場のお声を大切にし、今後の製品開発やサービス向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】ポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」について&lt;br /&gt;
SUSUGUは、YUAGARI project（ユアガリ プロジェクト）から誕生した製品です。YUAGARI projectは、人生100年時代を視野に入れて活動する牛乳石鹸が「自由自在に、オフろう。」をテーマに掲げ、これまでお風呂場の中でしか実現できなかった清潔の価値やほっこり感を、お風呂場以外でも実現に向けて挑戦する取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いつでも、どこでもここちよい清潔を届けるため開発したSUSUGUは、新しい洗髪体験を提供するデバイスセット（ミストブラシ、ミストシャンプーの２アイテム）です。&lt;br /&gt;
けがや病気によって、入浴が困難な方や介護が必要な方はもちろん、入院や災害時など、幅広い場面での活用を想定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SUSUGU公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://susugu.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://susugu.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●SUSUGU紹介動画：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/ygL3MNA9bA4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/ygL3MNA9bA4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SUSUGU&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■牛乳石鹸共進社株式会社&lt;br /&gt;
1909年（明治42年）の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cow-soap.co.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101892/202607031958/_prw_PI5im_ix74tR8j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【夏場の熱中症対策に関する実態調査】訪問看護師が重視する患者様向け対策1位は「水分摂取の声かけ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110728</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 10:12:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リカバリーインターナショナル</dc:creator>
        <description>Recovery International株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柴田旬也）は、現役の訪問看護師207名を対象に、患者様に対する熱中症対策と、看護師自身の熱中症対策に関するイン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/06&lt;br /&gt;


Recovery International株式会社&lt;br /&gt;

Recovery International株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柴田旬也）は、現役の訪問看護師207名を対象に、患者様に対する熱中症対策と、看護師自身の熱中症対策に関するインターネット調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、患者様向け対策では「水分摂取の声かけ」が最も重視され、看護師自身の対策では「こまめな水分補給」が最多となりました。在宅の現場では、一般的な注意喚起にとどまらず、患者様の生活環境や行動特性に応じた具体的な支援が行われている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、夏場の高温環境が続くなか、在宅療養者や高齢者に対する熱中症予防の重要性は高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問看護師は、患者様の「自宅」という最もプライベートな空間で、日々の生活に深く寄り添う立場にあり、患者様本人の実際の生活環境や日々の些細な変化を継続的に観察し、把握する専門職です。そのため訪問看護の現場では、体調変化の把握に加え、室内環境や生活習慣も含めた支援が求められています。&lt;br /&gt;
本調査では、患者様向け対策の実態に加え、看護師自身の体調管理の工夫についても取りまとめました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果サマリー
【患者様向け熱中症対策】&lt;br&gt;患者様向け対策として最も重視されていたのは「水分摂取の声かけ」（44.4%）、次いで「エアコン使用の声かけ」（25.6%）が続きました。患者様本人が気づきにくい脱水や室温管理上のリスクに対し、声かけや生活環境の確認を通じて予防的な対応が行われていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【在宅療養における具体的な工夫】 &lt;br /&gt;
自由回答では「カレンダーやボトルを用いた水分の見える化」、「エアコンのリモコン管理や誤操作防止」など、高齢患者様の心理や日々の生活習慣に一歩踏み込んだ、訪問看護ならではの細やかな対応が多く寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【看護師自身の熱中症対策】&lt;br /&gt;
看護師自身の対策で最も多かったのは「こまめな水分補給」（75.4%）でした。移動や連続訪問が続くなかでも、継続的に訪問看護を提供するために、看護師自身の体調管理が重視されていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様に対して行っている熱中症対策ランキング
※「患者様に対して行っている熱中症対策として、最も重要だと思うもの」を単一回答で集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1位　水分摂取の声かけ　44.4％&lt;br /&gt;
2位　エアコン使用の声かけ　25.6％&lt;br /&gt;
3位　水分摂取量の具体的な目安を伝える　8.7％&lt;br /&gt;
4位　室温の確認　7.2％&lt;br /&gt;
5位　だるさ・めまい・ふらつきなど症状確認　5.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様に対して行っている熱中症対策では、「水分摂取の声かけ」が最も高い結果となりました。&lt;br /&gt;
次いで「エアコン使用の声かけ」、「水分摂取量の具体的な目安を伝える」が続き、訪問看護の現場では、予防的な声かけ、室内環境の確認、症状の早期把握といった基本対応が重視されていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け1位の背景：生活実態に応じた声掛け
「水分摂取の声かけ」が1位となった背景には、訪問先の患者様が自ら暑さや脱水に気づきにくいケースや、水分摂取をためらうケースがあると考えられます。訪問時の観察や声かけを通じて、患者様ごとの生活実態に応じた対応が行われていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け2位の背景：住環境の確認と調整
「エアコン使用の声かけ」は、患者様の生活環境を整えるうえで重要な対応です。特に高齢者や独居の患者様に対しては、訪問先の室温や湿度、エアコンの使用状況を確認しながら、熱中症予防に必要な環境調整が行われていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け3位の背景：具体的な行動につなげる支援
「水分摂取量の具体的な目安を伝える」は、体調変化の早期発見につながる観察やコミュニケーションとして重視されています。限られた訪問時間のなかでも、分かりやすい目安を示すことで、日常的な予防行動につなげる工夫が行われているとみられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
看護師自身が行っている熱中症対策ランキング
※「看護師自身が夏の訪問時に行っている熱中症対策として、最も重要だと思うもの」を単一回答で集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位　こまめな水分補給　75.4％&lt;br /&gt;
2位　塩分・経口補水液の摂取　10.1％&lt;br /&gt;
3位　訪問ルート・時間帯の工夫　2.9％&lt;br /&gt;
3位　休憩を意識してとる　2.9％&lt;br /&gt;
5位　冷却グッズの携帯/体調不良時の早めの申告・相談　2.4％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
看護師自身の熱中症対策では、「こまめな水分補給」が最も高い結果となりました。&lt;br /&gt;
訪問看護は、屋外移動や車移動、自転車移動、連続訪問など、暑熱環境の影響を受けやすい働き方であるため、継続しやすい自己管理行動が重視されているとみられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策1位の背景：業務の継続性を支える基本行動
「こまめな水分補給」が7割以上と圧倒的なシェアを占めた背景には、屋外移動と連続訪問を繰り返す訪問看護の業務特性において、移動の合間に最も確実に実践できる自己管理行動であるためと考えられます。&lt;br /&gt;
安定したケアを継続するためには、まずスタッフ自身の体調を維持することが最重要であるという意識がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策2位の背景：外気温や移動手段への対策
「塩分・経口補水液の摂取」が次点となった背景には、自転車や徒歩、自動車など、夏の直射日光や外気温に左右されやすい訪問看護ならではの過酷な環境が影響しているとみられます。単なる水分補給に留まらず、脱水リスクに備えた医学的・予防的な視点での自己管理が定着している実態がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策3位の背景：過密スケジュールにおける運用工夫
「訪問ルート・時間帯の工夫」「休憩を意識してとる」が同率3位となった背景には、一日の訪問件数が密な日であっても、日陰の多いルートの選択や、移動の合間に立ち寄れる避暑スポットの共有など、現場独自の判断で効率的な休息を確保し、熱中症リスクを最小限に抑える取り組みが実践されていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
複数回答で見ると、患者様向けでは「エアコン使用の声かけ」、自己対策では「こまめな水分補給」が最多
患者様向け対策を複数回答で見ると、1位「エアコン使用の声かけ」（96.6％）、2位「食事量・食欲低下の確認」（91.3％）、3位「服装や寝具の調整提案」（88.9％）が上位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、看護師自身の対策では、1位「こまめな水分補給」（98.6％）、2位「通気性のよい服装」（69.6％）、3位「塩分・経口補水液の摂取」（68.1％）が上位でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この結果から、患者様向け対策では単なる注意喚起に留まらず、食事や寝具といった日常生活全体の異変を防ぎ、見逃さないための多角的な支援が徹底されている一方、自己対策では過酷な訪問業務のなかで無理なく継続できる実用的な行動が重視されている傾向がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
属性別では、経験年数や移動手段によって重視する対策に差
属性別にみると、訪問看護経験年数、1日平均訪問件数、主な移動手段などによって、重視する熱中症対策に違いがみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問看護経験年数が5年以上の層や、1日の訪問件数が4件以上のスタッフほど、「水分摂取量の具体的な目安を伝える」といったご利用者様の生活習慣へ一歩踏み込んだ介入を重視している傾向がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、主な移動手段が自転車のスタッフからは携帯ファンやネッククーラーなどの「即効性のある冷却グッズでの身体防衛」が多く挙げられた一方、自動車移動のスタッフからは「車内の熱中症リスクを踏まえたクーリング対策」が重視されている、といった傾向が確認され、訪問看護における熱中症対策は一律ではなく、勤務条件や訪問スタイルに応じた現場判断による最適化が行われている実態がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自由回答では「高齢者特有の生活習慣や拒否へのアプローチ」と「移動・訪問合間における効率的な休息の確保」が課題として浮上
自由回答では、患者様向け対策について、飲むべき水分量をカレンダーにカウントして意識してもらう取り組みや、本人がエアコンを嫌がったり設定を触ったりしないための環境調整、そして他職種やご家族と一体となった毎訪問時の声かけなどの声が寄せられました。患者様本人の生活習慣や価値観、家族の協力状況によって、対策の進め方に難しさがあることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、看護師自身の対策については、ファン付きウェアやアイスベストによる身体の冷却、水分を摂るタイミングや目標量をあらかじめ決めておくマイルール化、そして移動中に無理をせず避暑できる休憩場所をスタッフ間で共有し合う取り組みなどの声があり、移動や訪問スケジュールの影響を受けながらも、現場で工夫を重ねている実態がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査担当者コメント
今回の調査では、訪問看護の熱中症対策が、患者様に対する支援だけでなく、看護師自身の安全確保まで含めた実務として成り立っていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
特に在宅療養者や高齢患者様では、暑さへの感覚低下や生活習慣の影響によって熱中症リスクが高まりやすく、訪問時の観察、声かけ、環境確認といった基本対応の積み重ねが重要と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、訪問看護師自身も夏場の移動や連続訪問により体調を崩すリスクがあるため、現場の安全を支えるには、自身の体調管理も欠かせません。今後も、患者様を守る視点と看護師自身を守る視点の両立が、訪問看護の質を維持するうえで重要になると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要
調査名：夏場の熱中症対策に関する実態調査アンケート&lt;br /&gt;
主体：Recovery International株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット&lt;br /&gt;
調査調査対象：現役の訪問看護師&lt;br /&gt;
有効回答数：207名&lt;br /&gt;
調査期間：2026年6月1日～2026年6月12日&lt;br /&gt;
日設問数：27問&lt;br /&gt;
※構成比は小数第2位を四捨五入して表示しています。&lt;br /&gt;
※生成AI画像も一部含まれます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
Recovery International株式会社について&lt;br /&gt;
Recovery International株式会社は「もう一人のあたたかい家族」を企業理念に掲げ、訪問看護サービスを通じて、いきいきと働く人を増やすことを目指す企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会社名&amp;nbsp; &amp;nbsp; Recovery International 株式会社（英語名：Recovery International Co.,Ltd.）&lt;br /&gt;
・代表者&amp;nbsp; &amp;nbsp; 代表取締役社長 柴田　旬也&lt;br /&gt;
・設　立&amp;nbsp; &amp;nbsp; 2013年11月&lt;br /&gt;
・所在地&amp;nbsp; &amp;nbsp; 東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F&lt;br /&gt;
・URL &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.recovery-group.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.recovery-group.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースに関するお問い合わせ先
Recovery International株式会社&lt;br /&gt;
広報担当&lt;br /&gt;
電話番号：080-3525-3567&lt;br /&gt;
メールアドレス：press@recovery-group.co.jp&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】ICU看護師の「道徳的苦悩」と病院の「倫理的風土」との関連を明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031949</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:03:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>■研究のポイント ●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical Climate）との関連を明らかにしました。 ●質問紙調査とイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究のポイント&lt;br /&gt;
●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical&lt;br /&gt;
　Climate）との関連を明らかにしました。&lt;br /&gt;
●質問紙調査とインタビューの分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針&lt;br /&gt;
　の意思決定などの場面で生じやすいことが示されました。&lt;br /&gt;
●道徳的苦悩を軽減するには、組織的支援、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える&lt;br /&gt;
　環境づくりが重要であることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．概要&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部の山内英樹教授による研究論文 &amp;ldquo;Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&amp;rdquo; が、別府大学看護学部の上野恭子教授との共著論文として、国際学術誌 SAGE Open Nursing に掲載され、2026年7月1日にオンライン公開されました。&lt;br /&gt;
　本研究では、質問紙調査とインタビューを組み合わせた混合研究法により、日本のICU看護師が経験する道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を、量的・質的の両面から検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．背景&lt;br /&gt;
　ICUでは、生命維持治療の継続や中止、患者・家族の意思決定支援、多職種間の判断の違いなど、正解が一つに定まらない倫理的課題に直面することがあります。看護師は患者に最も近い立場でケアを担う一方、組織の制約や職種間の力関係の中で、倫理的に望ましいと考える行動を十分に実行できない場合があります。&lt;br /&gt;
　こうした経験は道徳的苦悩として蓄積し、看護師の心理的負担やバーンアウト、離職意向にも関わることが国際的に指摘されています。一方、日本のICU看護師を対象に、道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を量的・質的の両面から検討した研究は限られていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．研究手法&lt;br /&gt;
　国内54施設のICU看護師168人に質問紙調査を実施し、道徳的苦悩と病院の倫理的風土を測定しました。さらに、質問紙調査の結果を踏まえて選定した11人にインタビューを行い、量的結果の背景にある経験や認識を分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．研究成果と期待される効果&lt;br /&gt;
　量的・質的双方の分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針の意思決定などの場面で生じやすく、病院の倫理的風土や組織的支援のあり方と関連していることが示されました。&lt;br /&gt;
　特に、組織として倫理的課題を共有し、看護師を含む医療従事者が意見を交わしやすい環境を整えることの重要性が示されました。本研究の成果は、倫理カンファレンスや倫理コンサルテーション体制の整備、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える環境づくりに活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．研究プロジェクトについて&lt;br /&gt;
　本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）基盤研究（C）「ICU看護師の道徳的苦悩への対処能力を高めるエンパワーメントプログラムの開発」（課題番号：JP22K10857、研究代表者：山内英樹）の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６．論文情報&lt;br /&gt;
論文名 Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&lt;br /&gt;
著者名 Hideki Yamauchi, Kyoko Ueno&lt;br /&gt;
雑誌名 SAGE Open Nursing&lt;br /&gt;
DOI &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
PDF &lt;a href=&quot;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公表日 2026年7月1日公開済　（SAGE Open Nursing掲載）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７．用語解説&lt;br /&gt;
◆道徳的苦悩（Moral Distress）：倫理的に正しいと考える行動が分かっていながら、組織の制約や力関係&lt;br /&gt;
　などによってその行動をとることができないときに生じる心理的苦痛。&lt;br /&gt;
◆倫理的風土（Ethical Climate）：倫理的な問題が職場でどのように認識され、話し合われ、対応されてい&lt;br /&gt;
　るかについての組織内の共有された認識。&lt;br /&gt;
◆混合研究法（Mixed Methods Research）：質問紙調査などの量的研究と、インタビューなどの質的研究&lt;br /&gt;
　を組み合わせ、数値で示される傾向と当事者の経験を統合して解釈する研究方法。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>競輪とオートレースの補助事業　2027年度補助事業の募集開始について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301783</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:21:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JKA</dc:creator>
        <description>【競輪とオートレースの補助事業？】 公益財団法人JKAは競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興ならびに公...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【競輪とオートレースの補助事業？】&lt;br /&gt;
公益財団法人JKAは競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興ならびに公益事業振興に対する補助を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
申請の手順については&lt;a href=&quot;https://www.jka-cycle.jp/shinsei&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2027年度補助事業の募集開始について】&lt;br /&gt;
この度、7月1日(水)より、2027年度競輪とオートレースの補助事業の募集を開始いたしました。&lt;br /&gt;
補助の対象となる事業は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（1）以下（２）から（７）を除くすべての補助事業&lt;br /&gt;
2026年7月1日(水)10時～9月11日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲全国的なスポーツ大会の開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲障がい者グループホームの建築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲学術・文化振興のための活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）研究補助（国際交流を除く。）&lt;br /&gt;
2026年9月24日(木)10時～10月30日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲超小型ハイブリッドロケット開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※研究補助（国際交流を除く。）とは？&lt;br /&gt;
　大学や高等専門学校等に所属する研究者を対象に、機械振興に資する研究や、若手研究者のキャリアアップとなる研究（ギャンブル等依存症に係る研究、女性のスポーツの機会の向上に係る研究等）を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）研究補助（国際交流）&lt;br /&gt;
2027年4月頃に「競輪とオートレースの補助事業」ホームページでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※研究補助（国際交流）とは？&lt;br /&gt;
海外で開催される国際会議やシンポジウム等で研究発表を行う大学院生の研究交流活動を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）福祉機器（第１回募集）、医療機器、教育用機器の整備、公設工業試験研究所&lt;br /&gt;
2026年9月30日(水)10時～10月30日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された福祉機器&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により公設工業試験研究所に整備された機械設備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）検診車・診療車等の整備、新世紀未来創造プロジェクト、&lt;br /&gt;
福祉車両（第１回募集）、就労支援機器・就労支援車両の整備、復興支援&lt;br /&gt;
2026年9月30日(水)10時～11月13日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された検診車&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲「新世紀未来創造プロジェクト」の一例：小・中・高校生等を対象とした地域交流活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲JKA補助事業により整備された福祉車両&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（6）福祉機器、福祉車両の整備（第２回募集）&lt;br /&gt;
2027年5月24日(月)10時～6月18日(金)15時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（7）緊急的な対応を必要とする事業への支援&lt;br /&gt;
「競輪とオートレースの補助事業」ホームページでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※緊急的な対応を必要とする事業への支援とは？&lt;br /&gt;
国民の安全・安心な生活に影響を及ぼすような非常災害や非常事態等における、人的・物的そ の他必要な救援・救助活動や復旧・復興活動を行う法人が実施する物資の整備事業を支援し ます。また、競輪・オートレースの補助を受けた事業者が非常災害や非常事態等において被災した 際の復旧活動への支援も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援として、サーモカメラや空気清浄機等、感 染予防・拡大防止のための物資の整備を支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲能登半島地震の被災地において、被災家屋における家財の搬出作業や、がれきの撤去を行う 事業等を支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
競輪とオートレースの補助事業、公益財団法人JKAに関する情報は以下のリンクからもご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・競輪とオートレースの補助事業&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hojo.keirin-autorace.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hojo.keirin-autorace.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・競輪とオートレースの補助事業紹介ページ「CYCLEーJKA SOCIAL ACTION」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jka-cycle.jp/?_ga=2.38153571.1556269617.1757553145-800564288.1755669114&amp;amp;_fsi=YJio1x2V&amp;amp;_fsi=3HckJQi5&amp;amp;_fsi=Hub4ZHfd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jka-cycle.jp/?_ga=2.38153571.1556269617.1757553145-800564288.1755669114&amp;amp;_fsi=YJio1x2V&amp;amp;_fsi=3HckJQi5&amp;amp;_fsi=Hub4ZHfd&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・公益財団法人JKA　ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.keirin-autorace.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.keirin-autorace.or.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://keirin.jp/pc/static/beginner/abcs/keirin.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;競輪とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://autorace.jp/autorace_guide/races.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オートレースとは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105628/202606301783/_prw_PI1im_7RZlRi5J.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>血管の複雑な形をAIで自動測定する新ツールを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301743</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆AI（深層学習）（注1）と画像処理、グラフ理論を組み合わせて、顕微鏡画像から血管の形を自動で計測するソフトウェア「PAVSAT（パブサット）」（注2）を開発した。 ◆PAVSA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年6月30日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

本研究成果のポイント
◆AI（深層学習）（注1）と画像処理、グラフ理論を組み合わせて、顕微鏡画像から血管の形を自動で計測するソフトウェア「PAVSAT（パブサット）」（注2）を開発した。&lt;br /&gt;
◆PAVSATは曲がった血管や太さの違いまで正確に捉え、専門家の手作業に近い精度で、はるかに速く大量の画像を解析できる。&lt;br /&gt;
◆誰でも使えるオープンソース（注3）のソフトウェアとして公開しており、血管の発生、がん、脳血管など幅広い研究への活用が期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　血管は、酸素や栄養を全身の組織に届け、老廃物を回収する、生命の維持に欠かせないネットワークです。その形や枝分かれの様子、血管同士のつながり方を詳しく調べることは、血管がどのように造られ、がんや脳梗塞などの病気でどのように変化するのかを理解するうえで重要です。近年、顕微鏡技術の進歩によって、組織の奥深くにある血管まで鮮明に画像化できるようになりましたが、その画像から血管の形を数値として正確に測り取る解析技術は追いついておらず、多くは時間のかかる手作業に頼っていたため、測る人によるばらつきも課題となっていました。&lt;br /&gt;
　福井大学医学系部門医学領域の石田凌三学部生、木戸屋浩康教授らの研究グループは、AI（深層学習）と画像処理、グラフ理論（注4）を組み合わせ、顕微鏡画像から血管の形を自動で計測するソフトウェア「PAVSAT（パブサット）」を開発しました。曲がった血管や太さの変化まで捉え、専門家の手作業に近い精度で、高速に大量の画像を解析できます。本ツールは誰でも使えるオープンソースのソフトウェアとして公開されており、血管に関わるさまざまな研究を加速すると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　血管は生体にとって不可欠なネットワークであり、その形や枝分かれの様子、血管同士のつながり方を詳しく調べることは、血管が体の中でどのようにつくられ、また、がんの増殖や脳梗塞などの病気でどのように変化するのかを理解するうえで、たいへん重要な手がかりとなります。実際に、血管の微細な構造を数値で評価することは、病気の客観的な診断や、治療がどれだけ効いているかの判定にも役立つことがわかってきています。&lt;br /&gt;
　近年、二光子顕微鏡や光シート顕微鏡といった技術の進歩により、組織の奥深くにある血管まで鮮明に画像化できるようになりました。しかし、得られた画像から血管の形を数値として正確に測り取る「解析」の技術は、画像化の進歩に追いついていませんでした。その理由の一つが、血管の形の複雑さです。従来の解析方法の多くは、血管を「まっすぐで太さが一定の管」とみなして計算するため、実際の血管がもつ曲がりや太さの変化をうまく捉えられず、重要な情報が失われていました。また、手作業や半自動での計測に頼る方法も多く、時間がかかるうえ、測る人によって結果がばらつくという問題もありました。そのため、大量の画像を効率よく、客観的に解析できるツールが求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　研究グループは、AI（深層学習）と画像処理、そしてグラフ理論を組み合わせた血管解析ソフトウェア「PAVSAT」を開発しました。解析は大きく四つの段階からなります。第一段階では、「YOLOv8」と呼ばれるAIを用いて、顕微鏡画像の中から血管の領域をすばやく抽出します。このAIには、血管を染色した多数の顕微鏡画像をあらかじめ学習させています。第二段階では、抽出した血管の中心を通る線（中心線）をたどりながら、枝分かれの位置を自動的に見つけ出します。第三段階では、血管が曲がっていてもその向きに合わせて垂直方向に太さを測ることで、曲がりや太さの変化を正確に捉えます。そして第四段階で、血管網を「節点（枝分かれ）」と「辺（血管の区間）」からなるネットワークとして表現し、血管のつながり方や階層構造といった、これまで難しかった高度な解析を可能にしました。&lt;br /&gt;
　さらに、大きな画像は細かなタイルに分けて処理しますが、その境目で血管を取りこぼしてしまう問題がありました。そこで、画像を少しずつ重ねながら処理する工夫を取り入れたところ、見逃す血管を大幅に減らすことができました。専門家による手作業の計測と比較したところ、PAVSATは血管の検出率91〜98%、太さの計測精度89〜93%（手作業との差が10ピクセル以内）という高い性能を示しました。自動計測と手作業のあいだに偏りはなく、強い一致（相関係数0.94以上）も認められました。専門家に近い精度を保ちながら、人手では現実的に不可能な規模の画像を高速に処理できる点が、本ツールの大きな特長です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　PAVSATは、プログラミング言語Pythonで動くオープンソースのソフトウェアとして公開されており、特別な装置がなくても多くの研究者が利用できます。血管は、体のあらゆる組織や病気に関わっています。そのため本ツールは、血管が新たにつくられる過程を調べる発生生物学、腫瘍に栄養を送る血管を解析するがん研究、脳の血管網と神経のはたらきの関係を調べる神経科学など、幅広い分野での活用が期待されます。客観的で再現性の高い解析が可能になることで、これまで手作業では難しかった大規模な研究も進めやすくなります。&lt;br /&gt;
　今後は、平面（二次元）の画像だけでなく立体（三次元）の解析への拡張や、少ない学習データでも新しい組織に対応できるようにする改良を進める予定です。画像化技術がさらに進歩するなかで、本ツールのような解析技術は、複雑な血管データから意味のある知見を引き出すために、ますます重要になると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
図1：開発した血管解析ソフトウェア「PAVSAT」の概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複雑な血管の画像を、PAVSATがAI解析によって血管の形や太さを数値化した客観的データへと自動変換して解析する。本ツールは、①AIによる血管領域の高速検出、②曲がった血管に対する精密な計測、③ラフ理論を用いた血管網のネットワーク化、の3段階からなる。専門家の手作業に近い精度を保ちながら、大量の画像を高速に解析できる点が特長である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
（注1）深層学習（ディープラーニング）：人間の脳の神経回路を模した「ニューラルネットワーク」を用いたAI（人工知能）の技術。大量のデータから特徴を自動的に学習し、画像認識などで高い性能を発揮する。&lt;br /&gt;
（注2）PAVSAT（パブサット）：本研究で開発した血管解析ソフトウェアの名称。Python-based Auto Vessel Segmentation Analysis Tool の略。&lt;br /&gt;
（注3）オープンソース：ソフトウェアの設計図にあたるプログラム（ソースコード）を公開し、誰もが自由に利用・改変できるようにする仕組み。&lt;br /&gt;
（注4）グラフ理論：点（節点）と、それらをつなぐ線（辺）の集まりとして物事のつながりを表し、その構造を解析する数学の一分野。本研究では血管の枝分かれを節点、血管の区間を辺として血管網を表現した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
&quot;PAVSAT: An Automated Blood Vessel Analysis Tool Using Deep Learning-Based Segmentation and Image Processing&quot;&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「PAVSAT：深層学習による領域抽出と画像処理を用いた血管自動解析ツール」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Ryozo Ishida, Naoi Hosoe, Anna Shimizu, Kazuhiro Takara, Yumiko Hayashi, Lamri Lynda, Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
石田　凌三（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 学部生）&lt;br /&gt;
細江　尚唯（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 大学院生）&lt;br /&gt;
清水　杏奈（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学／耳鼻咽喉科・頭頸部外科学大学院生）&lt;br /&gt;
高良　和宏（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
林　弓美子（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
ラムリ・リンダ（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
木戸屋　浩康（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 教授）（責任著者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「BMC Bioinformatics」&lt;br /&gt;
（ビーエムシー・バイオインフォマティクス）&lt;br /&gt;
（2026年6月22日に掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;a href=&quot;https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42332561/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42332561/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1186/s12859-026-06505-0&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【東京情報大学】8/6(木)・7(金) 看護師をめざす若い世代を応援！ 『サマーキャンプ2026』を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291636</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）では、2026年8月6日（木）・7日（金）の2日間、看護の道をめざす中学生・高校生を対象に『サマーキャンプ2026』を開催します。 公益社団法人千葉県看護協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）では、2026年8月6日（木）・7日（金）の2日間、看護の道をめざす中学生・高校生を対象に『サマーキャンプ2026』を開催します。&lt;br /&gt;
　公益社団法人千葉県看護協会によると、2024年における千葉県の就業看護職は人口10万人あたりで全国46位と千葉県内の看護師は不足傾向にあります。&lt;br /&gt;
　本イベントは、若い世代である中学生・高校生に看護の仕事に興味を持ってもらい、千葉県内における看護師不足解消の一助になることを目的として開催するものです。&lt;br /&gt;
　最新VRを使った臨場感あふれる「リアルな臨床現場の体験」、大学看護学部での模擬授業やグループワークを通じて学びの楽しさ、さらに実習ユニフォームを試着して「看護師の一日」をより身近に感じることができるプログラムになっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
看護体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あこがれの看護師さんに変身し、ユニフォームを着て記念撮影します。最新のVRで命を救う体験をしたり、赤ちゃんを抱っこしたり、お年寄りの気持ちになってみたり… ドキドキの看護リアル体験ができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
模擬授業体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「看護師は“観察”から何を読み取るのか」をテーマに体温・脈拍・呼吸を看護どのように活かすかを新しい仲間と一緒に楽しく考える機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キッチンカーでランチ体験！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京情報大学に来てくれているキッチンカーが2日目のサマーキャンプに登場。&lt;br /&gt;
ランチ無料券を配布します！かき氷やたい焼きもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□概要&lt;br /&gt;
開催日時：2026年8月6日(木) ・7日(金)の２日間　&lt;br /&gt;
会場：東京情報大学９号館（看護実習棟）&lt;br /&gt;
参加対象：２日間参加が可能な中学生・高校生&lt;br /&gt;
※親子での参加も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□お申込み&lt;br /&gt;
下記のURLからお申込みください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/examinee/open-campus/summercamp2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/examinee/open-campus/summercamp2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
申込期間：2026年6月22日（月）～ 8月3日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　無料送迎バスをご利用の方は、申込時にご予約をお願いします。バス乗り場は「ネクストサイト千葉ビル」前となります。&lt;br /&gt;
　車での来場も可能です。その際は、本学の学生駐車場（無料）をご利用ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>医療的ケア児在宅レスパイト事業の実施について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251466</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>医療的ケア児を介護する家族の休息等のため、医療的ケア児に対して医療保険による訪問看護派遣の上限時間を超えて派遣を行った場合に、その相当額を市が負担する「医療的ケア児在宅レスパイト事業」を実施します。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　医療的ケア児を介護する家族の休息等のため、医療的ケア児に対して医療保険による訪問看護派遣の上限時間を超えて派遣を行った場合に、その相当額を市が負担する「医療的ケア児在宅レスパイト事業」を実施します。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
１　趣旨&lt;br /&gt;
　人工呼吸器による呼吸管理や喀痰吸引などの医療的なケアを24時間必要とする児童の家族は、基本的にそのケアを担っていることから、常時緊張状態を強いられ、気の休まる時間が無いことや、まとまった用事をする時間が取れないこと、きょうだい等への関わりが十分できないことなど、非常に強い負担がかかっています。&lt;br /&gt;
　そのため、医療的ケアを行うことのできる看護師を自宅に派遣し、看護師が児童のケアを担うことで、少しでも家族が休息や他の用事、きょうだい等への関わりなど、時間が取れるよう、この事業を実施するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　対象者&lt;br /&gt;
　医療的ケア児を養育する保護者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　利用上限時間及び費用負担&lt;br /&gt;
　利用上限時間は、年間18時間。利用による自己負担は発生しません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
４　事業費&lt;br /&gt;
　13,544千円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　申請方法&lt;br /&gt;
　パソコンや携帯からのオンライン申請&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　実施時期&lt;br /&gt;
　令和８年７月20日（月）　　申請受付ホームページ開設（申請の詳細内容の公表）&lt;br /&gt;
　令和８年７月27日（月）　　申請開始&lt;br /&gt;
　令和８年９月 １日（火）　　サービス提供開始&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>日本の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をラオスの国家基盤へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241370</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本栄養士会</dc:creator>
        <description>ラオス政府高官団12名が、群馬県・東京都を視察！ 日本の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をラオスの国家基盤へ ～母子保健と学校給食の政策・実務を視察し、栄養改善の基盤づくりを加速～ 管理栄養...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.dietitian.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益社団法人日本栄養士会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ラオス政府高官団12名が、群馬県・東京都を視察！&lt;br&gt;日本の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をラオスの国家基盤へ&lt;br&gt;～母子保健と学校給食の政策・実務を視察し、栄養改善の基盤づくりを加速～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　管理栄養士・栄養士の職能団体である公益社団法人日本栄養士会（代表理事会長：中村丁次　会員数：約5万人）は、2026年7月1日（水）から3日（金）の期間、「ラオ日（にち）栄養改善プロジェクト」の一環として、ラオス人民民主共和国（以下、ラオス）の保健省・教育・スポーツ省の政府関係者および大学関係者等計12名を日本に招へいします。&lt;br /&gt;
　本会は、2021年の「東京栄養サミット2021」でのコミットメントに基づき、日本が100年かけて培った独自の栄養改善活動「ジャパン・ニュートリション」をモデルとしたラオスの栄養改善基盤づくりを支援しており、今回の視察を通じて日本の母子保健および学校給食の仕組みをラオスの国家政策に反映させることを目的とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本視察のポイント
１：ラオス栄養政策を担う「トップリーダー」が集結&lt;br /&gt;
　来日するのは、ラオス保健省の官房長官、ラオス保健科学大学の事務局長、ラオス熱帯公衆衛生院所長、栄養センター所長、母子保健センター副所長、教育・スポーツ省担当者など、同国の栄養政策と専門職養成の舵取りを担う極めて重要な役職者たちです。&lt;br /&gt;
2：日本型、母子保健と給食の栄養支援モデルを視察&lt;br /&gt;
　群馬県は、自治体、保健センター、学校、地域が緊密に連携した「日本型栄養支援」の理想的なモデル。離乳食教室や給食の現場を視察します。&lt;br /&gt;
　■前橋市&lt;br&gt;　行政栄養士が中心となり、乳幼児の発育段階に合わせた「離乳食教室」を体系的に実施。&lt;br /&gt;
　■富岡市&lt;br&gt;　明治時代に日本初の工場給食が提供された富岡製糸場の歴史を持ち、現在は学校給食衛生管理基準に基づいたドライシステムを採用し、衛生管理と食育機能を備えた「学校給食センター」を運営。&lt;br /&gt;
3：日本側からも、自治体首長等、国会議員らが多数参加&lt;br /&gt;
　ラオス一行を歓迎し、群馬県副知事、富岡市長、前橋市副市長が応接されるほか、3日（金）は厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室室長による挨拶や、「日本・ラオス友好議員連盟」会長である土屋品子衆議院議員らへの表敬訪問も予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な日程
●7月1日（水）　母子保健の現場と広域行政の役割を視察（群馬県）&lt;br /&gt;
午前：【前橋市保健センター】猪俣理恵副市長表敬、離乳食教室の運営実地視察&lt;br /&gt;
午後：【群馬県庁】津久井治男副知事表敬、県全体の栄養施策に関する意見交換&lt;br /&gt;
●7月2日（木）　学校給食を通じた食育の実践を視察（群馬県）&lt;br /&gt;
午前：【富岡市学校給食センター】茂原正秀市長表敬、大量調理施設及び食育の実地視察・給食試食&lt;br /&gt;
●7月3日（金）　国政・行政との連携および専門人材養成を視察（東京都）&lt;br /&gt;
午前：【日本栄養士会（新橋）】専門家・有識者による会議（厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室 塩澤信良室長よりご挨拶）&lt;br /&gt;
午後：【衆議院】土屋品子衆議院議員(日本・ラオス友好議員連盟 会長)、佐々木太郎事務局長への表敬訪問、国会議事堂視察&lt;br /&gt;
午後：【佐伯栄養専門学校】「ジャパン・ニュートリション」を支える専門人材養成の原点（世界最初の栄養学校）を視察&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラオ日栄養改善プロジェクトについて
　ラオスにおいては、乳幼児期から学童期に至るまでの栄養不良が依然として重要な課題となっており、特に発育阻害の改善および適切な食習慣の形成に向けた取り組みが求められています。&lt;br /&gt;
　一方、日本栄養士会では2021年に開催された「東京栄養サミット2021」において、国際社会に向けたコミットメントを表明し、「ジャパン・ニュートリション」の知見と経験をいかして世界の栄養不良の解消に貢献する姿勢を明確にしました。&lt;br /&gt;
　こうした背景のもと、ラオス政府からの支援要請に応じ、ラオスにおける栄養改善の基盤づくりを支援する「ラオ日栄養改善プロジェクト」を立ち上げ、「ビエンチャン首都圏サントン郡における地域栄養改善」と「ラオス保健科学大学における栄養士養成課程創設」の2本の柱を軸にした活動を2026年1月から開始、2027年12月にかけて実施、2025年12月には、ラオス保健科学大学と日本栄養士会において、両国の協働を正式に前進させる基本合意書（MoU）に調印しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜基本合意書（MoU）調印の様子＞&lt;br /&gt;
＜サントン郡にある小学校の学校給食の様子＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本栄養士会とは
　公益社団法人 日本栄養士会は管理栄養士・栄養士約5万人により組織された職能団体です。適正な食生活を支援する制度の整備などに取り組むことを通じて、人びとの食環境の整備を推進するとともに、健康づくりに貢献する管理栄養士・栄養士の資質の向上を図るための生涯教育、地位・身分の向上や、さらに国際貢献なども行っています。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>ダイセル傘下で医療強化　ダイセン、透析水装置を小型化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231289</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:38:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>DAICEL Gr.ダイセンメンブレン</dc:creator>
        <description>水処理装置のダイセン・メンブレン・システムズ（東京都港区、代表取締役社長安原正義）は、透析医療向けの新型水処理システム「MOLSEP（モルセップ）FC-HE」シリーズを発売した。独自開発の新型膜と装置...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　水処理装置のダイセン・メンブレン・システムズ（東京都港区、代表取締役社長安原正義）は、透析医療向けの新型水処理システム「MOLSEP（モルセップ）FC-HE」シリーズを発売した。独自開発の新型膜と装置を一体設計することで、従来機に比べ約10％の小型化を実現しつつ、高水質と省エネルギー性能を両立した。&lt;br /&gt;
　透析医療では高純度の水が不可欠で、装置の設置スペースや運用コストが医療機関の負担となっている。同社の新製品は高回収率の逆浸透（RO）モジュールを採用し、幅約50ミリ、奥行約70ミリの縮小を実現。限られた機械室スペースでも設置しやすく、設備更新や増設に柔軟に対応できるようにした。&lt;br /&gt;
　特徴は、膜の開発から装置設計・製造までを一貫して手掛ける体制にある。一般に水処理装置は膜メーカーと装置メーカーが分業するが、同社は両者を統合することで性能最適化を図った。高回収率75〜80％と省エネの両立に加え、無駄を省いた構造設計によりコンパクト化と高い信頼性を確保したとしている。&lt;br /&gt;
　運用面でも医療現場の課題に配慮した。遠隔監視による状態把握や、タッチパネルによる保守ガイダンス機能を備え、点検やメンテナンスの負担軽減を図る。オプションで超ろ過（UF）膜を組み合わせることで、透析で問題となるエンドトキシンの低減にも対応する。&lt;br /&gt;
　また高回収率設計により使用水量を抑え、電力・水道コストの削減や環境負荷低減にも寄与する。洗浄時のみ流量を高めるブースト運転機能を採用し、通常時は必要最小限の能力に抑えることで、機器の小型化につなげた。&lt;br /&gt;
　主な用途は病院や透析クリニックでの透析用水製造のほか、医療機器メーカー向けのシステム用途。同社は今後、コンパクト性とコスト優位性を生かし、一般産業向け純水装置への展開も視野に入れる。&lt;br /&gt;
　同社は2026年4月にダイセルのライフサイエンス部門に加わり、グループとして医療分野の事業強化を進めている。「人の命を護る」を掲げ、安全な水の供給を通じて医療の質向上に貢献する考えだ。&lt;br /&gt;
　新製品は学会展示でも「非常にコンパクト」「操作が分かりやすい」などの評価を得たという。医療機関の省スペースニーズが高まる中、小型化と高性能を両立した同社の新システムが導入拡大につながるか注目される。&lt;br /&gt;
画像1画像2&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109113/202606231289/_prw_PI1im_xLsJcu24.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>キューアンドエー、訪問看護事業者向けの請求事務（レセプト）代行サービスの提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221235</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キューアンドエー</dc:creator>
        <description>ICTテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社（代表取締役社長：野村 勇人、宮城本店：宮城県仙台市、以下キューアンドエー）は、訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスを提...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


キューアンドエー株式会社&lt;br /&gt;

ICTテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社（代表取締役社長：野村 勇人、宮城本店：宮城県仙台市、以下キューアンドエー）は、訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスを提供するいきいきメディケアサポート株式会社（代表取締役：西島 富久、本社：東京都千代田区、以下いきいきメディケアサポート）との協業により、訪問看護事業者向けの請求事務（レセプト）代行サービスの提供を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高齢化社会が進む中、訪問看護・介護の需要は拡大傾向にあり、その事業者数も拡大傾向にあります。しかし、慢性的な人材不足などの影響によりスタッフ確保に課題を抱えている事業者も多く、結果として従事するスタッフの負荷が増大しているという課題も発生しています。特に、看護計画や記録を登録する際の不慣れなシステム操作や請求事務など、看護業務に付随して発生する事務業務が看護スタッフの負担となっているケースが散見されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この様な社会環境・市場のニーズに対応し、キューアンドエーは、いきいきメディケアサポートとの協業により、同社が提供するSaaS型訪問看護支援サービス「いきいき訪看」を利用する事業者向けに、同SaaSサービスを活用して行う請求事務（レセプト）を代行する『請求支援サービス』の提供を開始します。&lt;br /&gt;
また、「いきいき訪看」の利用を新たに開始する事業者に対し、旧システムからのデータ移行やシステム初期設定支援、操作研修などを行う『導入支援サービス』も合わせて提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いきいきメディケアサポートが提供するSaaSサービスとキューアンドエーが提供するBPOサービスを組み合わせた新たなサービスモデルにより、SaaSサービスを導入したが「上手く活用できない」、「事務作業の負担が減らない」といった導入企業の課題を解決し、訪問看護事業者のスタッフ負担軽減、円滑な事業運営への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■いきいきメディケアサポート株式会社&lt;br /&gt;
所在地　　：東京都千代田区内神田2-14-10 東正ビル&lt;br /&gt;
代表者　　：代表取締役　西島 富久&lt;br /&gt;
設立　　　：2011年4月1日&lt;br /&gt;
事業内容　：訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスの提供&lt;br /&gt;
URL　　　 ：&lt;a href=&quot;https://www.ikiikimedicare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ikiikimedicare.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｜キューアンドエー株式会社：&lt;a href=&quot;https://www.qac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.qac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
テクニカルサポート分野のリーディングカンパニーとして、多数の大手企業にBPOサービスを提 供。コンタクトセンター運営から業務プロセスの最適化まで、幅広いアウトソーシングサービス を通じて、クライアント企業の事業成長を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101101/202606221235/_prw_PI1im_mId0g9a9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療体制のターニングポイントとなるか？令和８年度新設「看護・多職種協働加算」に注目</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231264</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、令和8年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」をテーマに、全日本病院協会会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、令和8年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」をテーマに、全日本病院協会会長/けいじゅヘルスケアシステム理事長である神野正博氏と、当会代表理事会長の横地常広が対談を行なった記事を、月刊誌「Wedge」7月号に掲載しました。&lt;br /&gt;
本文は、&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;当会HP&lt;/a&gt;でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「Wedge」7月号（6/20発売）　記事のポイント】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●多職種の連携で医療の質は高くなる&lt;br /&gt;
令和８年度に新設された「看護・多職種協働加算」により、患者の状態をみながら各専門職が連携することで、医療の質が向上し、患者の早期回復・帰宅を実現する体制づくりが進められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●病院の診療費は国が決めた公定価格&lt;br /&gt;
物価や人件費が上昇する中、国が定めた診療報酬という「公定価格」が病院経営を圧迫し、それに伴う医療提供体制の維持が課題となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●臨床検査技師が加わって患者の自己管理を啓発&lt;br /&gt;
多職種が連携する医療現場において、臨床検査技師も患者支援に関わり、検査データを活用した自己管理や生活改善の啓発など、患者に寄り添った活動ができると考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和８年度新設の「看護・多職種協働加算」に注目&lt;br /&gt;
診療報酬は２年に一度改定される。これは、医療技術の進歩や社会情勢を踏まえて、国がどのような医療体制にするかを価格によって誘導するものでもある。令和８年度に新設された「看護・多職種協働加算」はチーム医療の促進により医療機関の在り方を変えるのではないかと日本臨床衛生検査技師会は見ている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時代の流れが変わった「看護・多職種協働加算」　※要約&lt;br /&gt;
高齢化が進む中、看護だけではできないことが増え、さまざまな職種がチームを組み、総がかりで支援しなければならないのが現実。そうした問題を解決するためにも令和８年度の診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」によって、患者さんそれぞれの状態を見ながら、医師をはじめ各専門職が協働すれば、より専門性を活かした医療が提供可能になる。今回の看護・多職種協働加算によって、時代の流れは大きく変わったといえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本の病院の７割は赤字。国が決めた診療報酬によって値上げもできない　※要約&lt;br /&gt;
日本の病院の約7割は赤字経営で、なかでも救急患者を受け入れ、手術も多い急性期の病院は深刻な状況である。診療報酬は国が決めた「公定価格」のため、勝手に値上げはできない。薬も機械も人件費も上がっているなかで、診療費からそれらを引くとマイナスになり、患者さんが増えたとしても赤字に。最新の機械や薬は外国製が多く、円安も赤字を助長させている。診療報酬改定は2年ごとに行われるが、高齢者増加による医療費の増加は考慮されていても、人件費や物価の高騰は考慮されていないため、病院経営が厳しくなったとも考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師が加わることで患者の自己管理を促すことに　※要約&lt;br /&gt;
各専門職が小規模なチームを作って、入院直後から包括的にケアをする「多職種協働セル方式」を導入しているけいじゅヘルスケアシステムの病院では、平均１３日だった入院日数が１１日程度にまで減少している。多職種が連携することで、患者さんは早く良くなり、早く退院できるメリットが証明されている。そうした連携のなかで、臨床検査技師も検査データの読み方や輸血後のチェックなどを通して患者さんの自己管理を促す、生活改善の啓発をするなど、検査の専門家として患者さんに寄り添った活動ができると考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事全文はこちらからご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長　横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107966/202606231264/_prw_PI6im_NZmugl8A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テクベイリ®とタービー®の併用療法 EMDを有する再発又は難治性多発性骨髄腫の治療法として承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191137</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 14:47:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>テクベイリ®とタービー®との併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫 に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得 本併用療法の承認取得は、日本が世界で初めて GPRC5DとBCM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®とタービー®との併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫 に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得 &lt;br&gt; 本併用療法の承認取得は、日本が世界で初めて &lt;br&gt; GPRC5DとBCMAという２つの抗原を標的とする二重特異性抗体の併用療法は アンメットニーズを抱える患者さんに対する新たな治療選択肢であり、多発性骨髄腫治療における新たな一歩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験　第II相においてテクベイリ®とタービー®の併用療法は全奏効率79%を示し、 54%の患者さんで完全奏効以上を達成、持続的な奏効を確認 また1年時点での無増悪生存率は61％1 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は19日、B細胞成熟抗原（BCMA）とCD3を標的とする二重特異性抗体であるテクベイリ®［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）］とGタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®［一般名：トアルクエタマブ（遺伝子組換え）］との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認取得は、EMDを有し、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38 モノクローナル抗体製剤の治療歴を有する（Triple Class Exposed：TCE）再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象に、テクベイリ®とタービー®との併用療法の有効性及び安全性を評価したRedirecTT-1試験 第II相（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04586426?term=redirectt-1&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04586426&lt;/a&gt;）に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本併用療法に関する専門医及び当社の見解&lt;br /&gt;
日本赤十字社医療センター骨髄腫アミロイドーシスセンター長 石田禎夫先生*は、次のように述べています。「髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫は、予後不良であるにも関わらず、これまで有効な治療法が確立されておらず、アンメットニーズの極めて高い疾患でした。この度、二重特異性抗体であるテクベイリとタービーの併用療法が、この疾患に対する新たな治療法として承認を取得したことは、治療を大きく前進させる重要な転換点と言えます。そして、この治療困難な疾患とともに生きる患者さんにとって、本併用療法は大きな進歩をもたらす可能性があり、良好な治療アウトカムを通じて、将来への生きる希望につなげることができればと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。「この度、アンメットニーズの高い、髄外性形質細胞腫を有する多発性骨髄腫患者さんに、新たな治療選択肢をお届けできることを大変嬉しく思います。この度の承認取得は、患者さんにより長期の生存ベネフィットをもたらすよう取り組む当社のコミットメントを示すものであると同時に、GPRC5DとBCMAという２つの抗原を標的とする治療法が、当社及び多発性骨髄腫領域における今後のイノベーションを牽引する重要なアプローチであることを示しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EMD は多発性骨髄腫において悪性度の高い病型であり、骨髄腫細胞が軟部組織や臓器などの骨髄外の他の場所へと広がって腫瘍 （形質細胞腫）を形成する疾患です。EMD（骨依存性ではない病変）を有する患者さんは、傍髄性病変又はEMDを有さない患者さんと比べ、予後不良であると報告されています。これらの患者さんに対する治療選択肢は限られている場合が多く、予後は不良となる傾向にあることから、現在の標準治療では全奏効率（Overall Response Rate：ORR）が低く、早期に再発するのが現状です。EMDを有し、TCEの再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんのORRは平均40%未満で、無増悪生存期間（Progression-Free Survival：PFS）の中央値は6カ月未満にとどまっています。2 RedirecTT-1試験は、これらEMDを有する多発性骨髄腫の患者さんを対象に、GPRC5DとBCMAを標的とする二重特異性抗体の併用療法を評価した前向きの試験としては、最も規模の大きいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験 第II相について&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験 第II相（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04586426?term=redirectt-1&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04586426&lt;/a&gt;）は、18歳以上で、EMD（うち19例は骨と連続した病変を有する）を有し、TCEの再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さん90例が登録されました。このうち、3クラスの薬剤に抵抗性を示す患者さんは84.4%、5クラスの薬剤（2つのプロテアソーム阻害剤、2つの免疫調節薬及び抗CD38モノクローナル抗体製剤）に抵抗性を示す患者さんは35.6%、BCMA標的CAR-T細胞療法による治療歴を有する患者さんは20%、FcRH5標的二重特異性抗体による治療歴を有する患者さんは8.9%でした1,3。タービー®とテクベイリ®の併用療法は、78.9%と高いORRを示し（95%信頼区間［CI］：69.0–86.8）、半数以上の患者さん（54.4%）が完全奏効以上を達成しました1。また、BCMA標的CAR-T細胞療法又はFcRH5標的二重特異性抗体による治療歴を有する患者さんにおいても、高いORRが認められました（BCMA標的CAR-T細胞療法：ORR 83.3%、FcRH5標的二重特異性抗体：ORR 75%）1,3。奏効を示した患者さんにおいて、データカットオフ時点（追跡期間中央値13.4カ月）で深く持続的な奏効が認められ、本併用療法の投与を受けた患者さんの1年PFS率は61%でした1,3。また、本併用療法は持続的な奏効を示し、1年時点における奏効持続率は64.1%（奏効期間の中央値：13.8カ月）、1年時点における生存率は74.5%で、全生存期間の中央値は未到達でした1,3。&lt;br /&gt;
なお、本併用療法で認められた有害事象は、各単剤療法の既知の有害事象とおおむね一貫しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした1,3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、投与前の調製不要な皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化しがん細胞を死滅させます4。&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月、欧州委員会から条件付き販売承認を取得5しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得6しています。そして、2026年3月、DARZALEX FASPRO® **との併用療法に関し、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬を含む少なくとも1つ以上の標準的な治療歴を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法としてFDAから承認を取得しています。&lt;br /&gt;
また日本国内では、2023年6月に希少疾病用医薬品の指定を受けており、&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2024年12月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タービー®について&lt;br /&gt;
タービー®は、T細胞表面に発現するCD3受容体と、多発性骨髄腫における新規の標的で、多発性骨髄腫細胞及び非悪性形質細胞の表面、また皮膚や舌の上皮細胞などの一部の正常組織の表面に高発現するGPRC5Dに結合するT細胞リダイレクト二重特異性抗体です7。&lt;br /&gt;
タービー®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫を対象としたファースト・イン・クラスの二重特異性抗体として、2023年8月、米国食品医薬品局（FDA）から迅速承認を取得し、欧州委員会から条件付き販売承認を取得しています。&lt;br /&gt;
また2024年3月、日本国内において希少疾病用医薬品の指定を受けており、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20250624-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2025年６月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄で異常に増殖することで生じる治癒困難な血液がんです8,9。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積することで、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします8,9。日本国内における2023年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約8,000人10で、2024年の死亡者数は約4,300人10とされています。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります11,12,13。多発性骨髄腫は初期の段階では無症状の場合もありますが、骨痛や骨折、赤血球の減少、倦怠感、高カルシウム血症、感染症、腎障害などの症状が現れる場合もあります14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*石田禎夫先生は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
**DARZALEX FASPRO®は、日本国内では「ダラキューロ®配合皮下注」名で販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson&amp;nbsp;Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br&gt;Johnson &amp;amp; Johnson&amp;nbsp;Innovative Medicineに関する詳しい情報は&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、タービー®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 Ho, M.; Paruzzo, L.; Minehart, J.; Nabar, N.; Noll, J.H.; Luo, T.; Garfall, A.; Zanwar, S. Extramedullary Multiple Myeloma: Challenges and Opportunities. Curr. Oncol. 2025, 32, 182. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/curroncol32030182&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/curroncol32030182&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Philippe Moreau et al, Outcomes of Patients With Extramedullary Disease in Triple-Class Exposed Relapsed/Refractory Multiple Myeloma From the Pooled LocoMMotion and MoMMent Studies, Clinical Lymphoma, Myeloma and Leukemia,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.clml.2025.03&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.clml.2025.03&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 &lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514752&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514752&lt;/a&gt;　Last accessed June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/tecvayli-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;European Medicines Agency. TECVAYLI Summary of Product Characteristics&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 &lt;a href=&quot;https://www.fda.gov/about-fda/2022-oce-annual-report/oncology-regulatory-review&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Oncology Regulatory Review | FDA&lt;/a&gt; Last accessed: June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 TALVEY™ U.S. Prescribing Information.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Abdi J, et al. Drug Resistance in Multiple Myeloma: Latest Findings on Molecular Mechanisms. Oncotarget. 2013;4(12):2186-2207.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 American Society of Clinical Oncology. Multiple Myeloma: Introduction. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/multiple-myeloma/if-you-have-multiple-myeloma&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/multiple-myeloma/if-you-have-multiple-myeloma&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」　&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　Last accessed: June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Bhatt P, et al. Relapsed/Refractory Multiple Myeloma: A Review of Available Therapies and Clinical Scenarios Encountered in Myeloma Relapse. Curr Oncol. 2023;30(2):2322-2347.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Hernández-Rivas JÁ, et al. The Changing Landscape of Relapsed and/or Refractory Multiple Myeloma (MM): Fundamentals and Controversies. Biomark Res. 2022;10(1):1-23.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Gavriatopoulou M, et al. Metabolic Disorders in Multiple Myeloma. Int J Mol Sci. 2021;22(21):11430.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14 American Cancer Society. Multiple Myeloma: Early Detection, Diagnosis and Staging. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/content/dam/CRC/PDF/Public/8740.00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/content/dam/CRC/PDF/Public/8740.00.pdf&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202606191137/_prw_PI1im_4o89ax0J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」6月28日開催（参加無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191142</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学広島学習センターは、2026年6月28日（日）、放送大学広島学習センター大講義室において公開講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」を開催します。 講師は放送...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学広島学習センターは、2026年6月28日（日）、放送大学広島学習センター大講義室において公開講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」を開催します。&lt;br /&gt;
講師は放送大学広島学習センター所長の津賀一弘氏。加齢に伴うお口の機能低下であるオーラルフレイルと全身の健康との関係についてわかりやすく解説します。参加費は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
近年、健康寿命の延伸に向けた取り組みが重要視される中、口腔機能の維持が全身の健康に大きく関わることが注目されています。食べる、話すといった日常生活を支える口の働きが低下すると、栄養状態や社会参加にも影響を及ぼし、フレイルの進行につながる可能性があります。&lt;br /&gt;
本講演会では、「健口長寿」をキーワードに、加齢に伴うお口の衰えであるオーラルフレイルと全身の健康との関係について解説します。また、お口のささいな変化に気づき、適切に対応するためのポイントや、今日から実践できる具体的な予防策について紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講師コメント】&lt;br /&gt;
講師の津賀一弘氏は、今回の講演について次のように話しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「食べることや話すことを支える口の機能は、健康で豊かな生活を送るうえで欠かせないものです。本講演では、オーラルフレイルと全身の健康との関係についてわかりやすくお話しします。お口の健康を守ることが健康寿命の延伸につながります。ぜひ一緒に学び、今日からできる実践につなげていただければと思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月28日（日）10:30～12:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学広島学習センター 大講義室（3階）　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89 （広島大学東千田キャンパス内）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※広島大学東千田キャンパスの駐車場は有料です。&lt;br /&gt;
　公共交通機関をご利用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：津賀 一弘（放送大学広島学習センター 所長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学広島学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法：電話・窓口またはGoogleフォームにて受付&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Googleフォームはこちら&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【申込先・講演会に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学広島学習センター&lt;br /&gt;
TEL：082-247-4030（月曜・火曜・祝日を除く）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181051</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～ 日本歯科医師会は、第31回口腔保健シンポジウムを7月18日（土）に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;  【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内  もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、第31回口腔保健シンポジウムを7月18日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～」のタイトルで、さまざまな病気との関連が指摘されており、日本人の半数以上がかかっていると言われる歯周病について、歯周病と全身疾患の関係をひもときながら、今日から始めるオーラルケアの重要性を基調講演やトークセッションなどでお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シンポジウム概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日　時：令和８年７月１８日（土）１３時～１４時３０分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　形　式：オンライン配信　　　参加費無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　対　象：一般、医療関係者など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　後　援：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、&lt;br /&gt;
　　　　　８０２０推進財団、日本歯科衛生士会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　協　力：読売新聞社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プログラム：【基調講演】気づくことから始まる歯の健康&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 ～知っておきたい歯周病のサイン～&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 竹立匡秀 氏（大阪大学大学院歯学研究科　教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　【トークセッション】もしかして、これも歯周病？&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　 ～今日からできるセルフチェックと予防～&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　定期的な歯科受診（プロケア）と、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　お家でできるオーラルケア（セルフケア）の最新の情報&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　歯科医師、歯科衛生士を招いてのトークセッション&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　【総合司会】長野智子 氏（キャスター／ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　 　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　申込方法
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第31回口腔保健シンポジウム参加登録フォームから申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　◎応募フォームURL　&lt;a href=&quot;https://koukuhoken-symposium2026.jp/register/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://koukuhoken-symposium2026.jp/register/　&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　申込締切　
　令和８年７月１７日（金）１７時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202606181051/_prw_PI12im_40naiMsk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AIプラスクリニックたまプラーザ、2026年夏から訪問診療を段階的に開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606160894</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AIプラスクリニックたまプラーザ</dc:creator>
        <description>医療法人社団 康悦会が運営するAIプラスクリニックたまプラーザ（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療法人社団　康悦会が運営する&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施設、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホームなどへの入所前健診のほか、迅速採血検査、胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を実施してきました。これらの経験を踏まえ、今後は訪問診療を通じて、在宅療養中の患者様や地域の関係機関との連携を一層深め、地域医療への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療開始の背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、これまで高齢者医療に関して、在宅療養を継続できるかどうかの判断や、必要に応じた急性期病院への紹介対応を行ってきました。具体的には、ご家族、老人ホーム、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホーム等の入所前健診を実施するとともに、迅速採血検査や胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を行い、症状や検査データを踏まえて在宅での経過観察の可否を検討してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CT画像はAIで詳細に分析AI搭載胃・大腸内視鏡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、入院加療が必要と考えられる場合には、同院で取得した検査データおよび症状に関する情報を整理し、入院設備を有する急性期病院へ紹介する対応も行ってきました。&lt;br /&gt;
こうした高齢者医療の経験を踏まえ、このたび&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;において訪問診療を開始することで、地域における在宅療養支援体制の一助となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
院内血液検査体制の整備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療の現場で血液検査を行う場合、一般的には外部委託検査となることが多く、結果確認まで翌日以降となるケースがあります。&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、このたび院内で血液検査を実施できる体制を整備しました。検査項目によっては、最短約5分で結果を確認できる体制を備えており、訪問診療時に必要な情報を早期に把握し、対応の検討に活用できる環境づくりを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像診断の活用体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同院では、医師のオーダーに基づき画像診断を活用できる体制の整備も進めています。これにより、訪問診療の現場で把握した症状や所見に加え、必要に応じて検査情報を踏まえた判断を行い、地域の医療機関との連携に役立ててまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外来診療と並行した運営体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、日曜日を含む通常外来診療も行っています。訪問診療と外来診療の双方を視野に入れた運営体制を整えることで、在宅療養中の患者さまやご家族、介護施設、関係機関からの相談に対し、日中における柔軟な対応を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIを活用した診療オペレーションの改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診療オペレーション部門においては、医師や往診チームが問診や診療により集中できるよう、AIを活用した支援体制の整備を進めています。具体的には、診察場面でのやり取りをAIが認識し、診療内容の要約作成を支援することで、記録業務の効率化を図ります。&lt;br /&gt;
また、画像診断の結果を訪問診療の現場から直接閲覧できる体制や、急性期病院への紹介状について、診察場面の情報を反映しながら短時間で作成できるようAIが支援する運用も進めています。これにより、診療現場における情報整理や医療機関間連携の円滑化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;は、2026年夏から訪問診療を段階的に開始し、在宅療養を必要とする患者さま、ご家族、介護施設、地域の医療機関との連携を深めながら、地域における医療提供体制の充実に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリニック概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関名：AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;br /&gt;
運営法人：医療法人社団　康悦会&lt;br /&gt;
所在地：神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-5 Retetamaplaza 1F&lt;br /&gt;
院長名：佐藤靖郎&lt;br /&gt;
訪問診療開始時期：2026年7月頃&lt;br /&gt;
主な診療体制：外来診療、訪問診療&lt;br /&gt;
公式Webサイト：&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108353/202606160894/_prw_PI1im_Xq58988i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオン、地域貢献活動の一環として補聴器購入支援施策を7月1日より開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150863</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適な暮らしを支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで地域貢献活動として、市内の小学校3年生を対象とした会社見学会を継続的に開催し、ものづくりの魅力や働くことへの関心を高める機会を提供してきました。また、当社リオネット補聴器アンバサダーであり、ご自身も補聴器を装用するYUMIEさんとともに、小学校での講演活動を通じて、難聴理解への啓発に取り組んでいます。さらに、2018年に国分寺市と地域活性化包括連携協定を締結して以降、活動の幅を広げ、その一つとして市民向け「聞こえの講座」を実施しています。講座では、聞こえの仕組みや加齢による聴力の変化、認知機能との関係などをわかりやすく紹介するとともに、当社が開発した「きこえチェッカー」を用いた聞こえの年齢の測定などを通じて、聞こえへの理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、2026年7月1日より、地域貢献活動の一環として、国分寺市民の皆さまを対象に、リオネット補聴器を購入時に割引価格で提供する新たな取り組み「国分寺市民割」を開始いたします。また、国分寺市においても、高齢者の聞こえの支援を目的とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が始まります。これを機に、同日、当社と国分寺市の共催による市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールにて、開催いたします。聞こえに関するさまざまな情報をご紹介いたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社は、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域貢献活動の一例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ものづくりの現場を学ぶ会社見学会 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 小学校で講演を行うYUMIEさん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「きこえチェッカー」を体験 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補聴器購入支援施策　「リオネット補聴器　国分寺市民割」の概要&lt;br /&gt;
地域貢献活動の一環として、地域の皆さまの聞こえをサポートし、より安心で快適な生活環境づくりを目指して実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施開始日】　2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;
【内容】　リオネット補聴器本体を店頭価格より20％割引で販売&lt;br /&gt;
【対象】　補聴器をご使用されるご本人が、国分寺市民の方&lt;br /&gt;
【実施店舗】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【利用方法】　住所が確認できる本人確認書類（運転免許証、マイナンバーカード等）をご提示ください。&lt;br /&gt;
【備考】　補聴器本体が対象です。&lt;br /&gt;
詳細は、リオネット補聴器お客様コールセンター（TEL：0120-2933-76）へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」の概要&lt;br /&gt;
加齢による聞こえの変化や難聴と認知機能との関係、補聴器の必要性や選び方など、聞こえに関する正しい知識を分かりやすくご紹介する市民向けのセミナーです。あわせて、国分寺市の「高齢者補聴器購入費助成制度」についてもご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日時】　2026年7月1日（水）10:00～12:00&lt;br /&gt;
【会場】　cocobunjiプラザ リオンホール（国分寺市本町3-1-1 cocobunji WEST 5階）&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
・講演1：「聞こえのしくみと難聴～難聴は認知症の危険因子ってほんと？～」&lt;br /&gt;
国分寺市医師会 理事／中嶋耳鼻咽喉科 院長／補聴器相談医 中嶋 博史 先生&lt;br /&gt;
・講演2：「失敗しない！補聴器の選び方」&lt;br /&gt;
　リオン株式会社 リオネットセンター 所長　石川 智浩&lt;br /&gt;
・講演3：「高齢者補聴器購入費助成制度のご案内」&lt;br /&gt;
国分寺市 福祉部 地域包括ケア課&lt;br /&gt;
【定員】　150名（先着順）&lt;br /&gt;
【参加費・申込】　無料・申込不要&lt;br /&gt;
※詳細は国分寺市ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リオネット補聴器に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt;
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>知ることで、選べる。自分の体とこれからを考える一冊　ヘルス・グラフィックマガジン「女性と健康」号発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110715</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイセイ薬局</dc:creator>
        <description>アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。 HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。&lt;br /&gt;
HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニズム・改善方法・発症リスクなどをこだわりぬいたクリエイティブで解説する季刊フリーペーパーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「いま」と「将来」のこと、考えてみませんか？
あわただしい日々の中で、「女性だから仕方ない」「大したことない」と、不調を我慢していませんか。&lt;br /&gt;
いまの体と向き合うことは、未来の自分を大切にすること。10年後、20年後も自分らしいリズムで歩き続けるために、健康は欠かせない土台です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGM「女性と健康」号では、月経やPMSといった日常的な不調、妊娠・出産、将来の選択など、女性の一生に寄り添う健康課題を幅広く取り上げ、「自分の体を知り、これからを選ぶためのきっかけ」を提供します。身近でありながら、きちんと向き合う機会の少ないテーマだからこそ、自分らしい人生を選んでいくためのヒントとなることを目指しました。&lt;br /&gt;
本テーマは、決して女性だけのものではありません。パートナーや周囲の理解を深めるきっかけとして、多くの方に手に取っていただきたい一冊です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.6-7　月刊　なんで？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.16-17　将来のことは、２にん３脚で！　避妊編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その不調、あたりまえ　じゃなくて　せいりまえ
月経やPMSといった不調は、「仕方ないもの」「我慢するもの」として受け止められていることも少なくありません。しかし本来は、適切に対処したり、周囲に相談したりしてよいもの。&lt;br /&gt;
本号では、こうした不調との向き合い方を見直し、自分らしく、少しでも快適に付き合っていくための選択肢を紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.10-11　その不調、あたりまえじゃなくて　せいりまえ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.12-13　コンビニ食材で、手軽にいたわるスープごはん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほかにも、日常生活に取り入れやすいタイパ運動、不調のときでも手軽においしいスープごはんレシピ、自分らしい人生を歩むための選択肢など、「女性と健康」にまつわる情報を“正しく・わかりやすく・楽しく”お届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンについて】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;★2015年「グッドデザイン・ベスト100」を受賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要：発行部数11万部／年4回発行／判型200×200mm／全24ページ／オールカラー&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設置拠点：全国のアイセイ薬局グループ店舗、病院・クリニック等の医療機関、&lt;br /&gt;
フィットネスクラブ、図書館、フリーペーパー専門店など　全国600拠点以上&lt;br /&gt;
◆HGMはデジタル版でもご覧いただけます　&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/magazine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aisei.co.jp/magazine&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Vol.60「女性と健康」号　メイン監修者】&lt;br /&gt;
●稲葉可奈子先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）：産婦人科診療と並行して、病気の予防や性教育、女性のヘルスケアなどの正確な医療情報を発信している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGMの内容は発刊に先立って、すべての当社薬剤師に共有し、HGMによる情報提供と店頭でのコンサルティングの連携を図り、薬局に来局された方へ質の高いサービスの提供を行う体制を整えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社アイセイ薬局&lt;br /&gt;
ヘルス・グラフィックマガジン編集部&lt;br /&gt;
E-Mail：hgm@aisei.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局について　＜&lt;a href=&quot;http://www.aisei.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.aisei.co.jp&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
アイセイ薬局グループは、「誰もがすこやかに、笑顔でいられる毎日」を目指し、地域医療に貢献する&lt;br /&gt;
ための取り組みを続けています。「地域のかかりつけ」として、薬による治療のサポートに加え、予防や未病の段階からの健康支援、健康相談や地域活動を推進。地域医療の拠点となる「医療モール」の開発を手掛けるとともに、健康相談や地域活動を推進。健康情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」、スキンケアブランド「&lt;a href=&quot;https://kusu.aisei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KuSu（クス）&lt;/a&gt;」などを展開し、皆さまの健康づくりを多角的にサポートしています。&lt;br /&gt;
　◆薬局店舗数： 400店舗（2026年6月1日現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101688/202606110715/_prw_PI1im_ca7pM37q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110741</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援 産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに 近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


近畿大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
富山大学&lt;br /&gt;
東北大学&lt;br /&gt;
福岡大学&lt;br /&gt;

女性特有の症状・疾患への初期対応を支援　&lt;br&gt;産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医を対象に全国調査を実施し、共通して重要と考える「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。本研究により、更年期症状やPMS（月経前症候群）※1など、女性診療で頻繁にみられる症状に対して、産婦人科以外の医師でも実践しやすい漢方診療※2の基盤となる処方群が示され、今後、一般診療や産業医領域における女性診療支援への活用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本件に関する論文が、令和8年（2026年）5月24日（日）に、日本産科婦人科学会とアジアオセアニア産科婦人科学会が発行する公式学術雑誌“Journal of Obstetrics and Gynaecology Research”（ジャーナル・オブ・オブステトリクス・アンド・ガイネコロジー・リサーチ）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
漢方診療のイメージ　※写真は生成AIです　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
● 産婦人科医255人を対象とした全国調査から、女性特有の症状・疾患に対して一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を初めて明示&lt;br /&gt;
● 加味逍遙散 （かみしょうようさん）&amp;nbsp;※3、桂枝茯苓丸 （けいしぶくりょうがん）&amp;nbsp;※4、当帰芍薬散 （とうきしゃくやくさん）&amp;nbsp;※5などが、女性診療において産婦人科医が重要と考える漢方に一定の共通認識があることを確認&lt;br /&gt;
● 本研究で選定された8処方を基にした教育資材作成による、一般診療や産業医領域での女性診療支援への活用を期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の背景
　月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の症状は、産婦人科診療で多くみられます。一方で、地域や勤務環境によっては専門医をすぐに受診できない場合があり、一般臨床医や産業医が初期相談・初期対応にあたることもあります。こうした場面で活用しやすい漢方診療への関心は高まっていますが、一般臨床医が女性診療においてどの漢方処方を優先的に学ぶべきかは、十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt;
　経済産業省による「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」の調査によると、月経症状や更年期障害などによる経済損失は年間約2.5兆円に上ると試算しており、働く女性の健康支援は社会的に重要性が高まっています。そのような中、日本の公的医療保険制度下で広く使用されている漢方治療は、産婦人科以外の医師でも理解しやすく、比較的導入しやすい治療法として注目されています。しかし、産婦人科医以外の医師が「どの漢方処方を優先的に学ぶべきか」はこれまで明確になっていませんでした。そこで本研究では、全国の産婦人科医を対象に調査を実施し、一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の内容
　本研究では、令和7年（2025年）5月から9月にかけて、産婦人科漢方研究会会員1,421人を対象に匿名Webアンケートを実施し、255人の産婦人科医から回答を得ました。&lt;br /&gt;
　回答者には、女性特有の疾患を主に診療している産婦人科医の立場から、女性特有の疾患に対応するうえで必要と考えられる漢方処方を最大8種類まで選択してもらい、各処方の推薦頻度を解析しました。その結果、「加味逍遙散」、「桂枝茯苓丸」、「当帰芍薬散」をはじめとする8処方が一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」として抽出されました。特に、「加味逍遙散」「桂枝茯苓丸」「当帰芍薬散」の3処方は、婦人科領域で古くから「婦人科三大処方」として広く用いられており、月経関連症状や更年期症状への中心的な漢方治療として高い支持を集めました。また、医師の性別や臨床経験、漢方専門医資格の有無による大きな違いはみられず、産婦人科領域において広く重要と考える漢方の共通認識が形成されていることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文掲載
掲載誌：Journal of Obstetrics and Gynaecology Research（インパクトファクター：1.5＠2024）&lt;br /&gt;
論文名：Essential Kampo Formulas for General Clinicians Managing Female-Specific&lt;br /&gt;
Conditions: A Nationwide Survey of Obstetricians and Gynecologists in Japan&lt;br /&gt;
（女性特有の症状を診療する一般臨床医に必要な漢方処方―日本の産婦人科医を対象とした全国調査）&lt;br /&gt;
著　 者：武田卓1、磯部真倫2 、永松健3、中島彰俊4、齋藤昌利5、四元房典6&lt;br /&gt;
所　 属：1 近畿大学東洋医学研究所、2 岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻 生殖・発育医学講座 産科婦人科学、3 国際医療福祉大学成田病院産婦人科、4 富山大学医学部産婦人科学講座、5 東北大学大学院医学系研究科産科学・胎児病態学分野、6 福岡大学医学部産科婦人科学講座&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jog.70340&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/jog.70340&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/jog.70340&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の詳細
　本研究では、月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の漢方診療を一般臨床医にも実践可能な形で整理することを目的として、産婦人科医による実践知を全国規模で集約しました。&lt;br /&gt;
　調査では34種類の漢方処方を対象としましたが、推薦は一部の処方に集中しており、特に8処方が多く選択されました。このことから、産婦人科医の間で、女性診療において中核となる漢方処方が一定程度共有されていることが示されました。抽出された8処方は、更年期障害、PMS、頭痛、冷え、不安、不眠、倦怠感など、女性診療で頻繁にみられる症状に幅広く対応できる点が特徴です。&lt;br /&gt;
　特に「加味逍遙散」は、更年期症状やPMSへの有効性を示した臨床試験報告もあり、女性医療における代表的漢方処方として位置づけられています。これらの結果は、一般臨床医が女性診療における漢方処方を学び始める際の手がかりとなるものです。今後は、今回抽出された8処方を基に初期研修医向け教育資材を作成し、一般診療や産業医領域における女性特有の症状・疾患への初期対応に活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、一般診療や産業医領域での女性医療支援、漢方教育の標準化、さらには女性の健康課題への社会的対応強化につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者のコメント
武田 卓（タケダ タカシ）&lt;br /&gt;
所属：近畿大学東洋医学研究所&lt;br /&gt;
職位：所長・教授&lt;br /&gt;
学位：博士（医学）&lt;br /&gt;
コメント：更年期障害やPMSなどの女性特有疾患の治療は、女性活躍推進の観点から注目されています。ホルモン補充療法やピルは有効ですが、産婦人科以外での導入には課題があります。一方、漢方治療は診療科を問わず処方しやすく、初期対応として有望です。今回選定された8処方を基に、全国6大学が中心となって初期研修医向け教育資材を作成中であり、今後、医学教育を通じて女性特有疾患への対応の裾野が広がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 PMS（月経前症候群）：&lt;br /&gt;
月経前に起こる心身の不調。イライラ、不安、頭痛、むくみなど多様な症状が現れる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 漢方診療：&lt;br /&gt;
日本で独自に発展してきた伝統医学に基づき、患者の体質や症状全体を総合的に捉えて行われる治療。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 加味逍遙散（かみしょうようさん）：&lt;br /&gt;
更年期症状、PMS、不安感、イライラなどに広く用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）：&lt;br /&gt;
月経不順、月経痛、更年期症状、のぼせ、肩こり、冷えのぼせなど、血流の滞りに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）：&lt;br /&gt;
冷え、貧血傾向、月経不順、月経痛、むくみ、めまいなど、血行や水分バランスの乱れに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【東京情報大学】6/20（土） コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110732</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:54:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、6月20日(土)にコミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催します。 人生100年時代と言われる現代社会では...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、6月20日(土)にコミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催します。&lt;br /&gt;
　人生100年時代と言われる現代社会では健康寿命を延ばし、人々が快適なライフスタイルを過ごせるようになることが大きな課題となっています。コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」は、楽しく学べる健康講座やレクリエーションを通じて、地域住民同士、地域住民と本学学生の交流を促進し、地域の絆を深めることを目的に実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
日時：2026年6月20日(土)　13時00分～15時00分&lt;br /&gt;
場所：東京情報大学9号館3階ラウンジ&lt;br /&gt;
後援：千葉市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■レクリエーション内容&lt;br /&gt;
・お茶を飲みながら来場者や学生との歓談&lt;br /&gt;
・看護学科教員・学生による健康相談&lt;br /&gt;
・健康チェック：血圧、握力、血管年齢、骨密度測定など&lt;br /&gt;
・ 特別企画：昨年度こもれびカフェで行ったフレイルチェックのデータ解析結果の発表とこれからの健康維持について解説&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘルスケア実践研究センターの取り組み&lt;br /&gt;
　健康寿命の延伸に係わるヘルスケアの実践的な研究の推進並びに地域の絆を育成することを目的として、2021年10月に始動しました。認知症に関するシンポジウムの開催やeスポーツを活用した高齢者のQOL向上に資する研究に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　地域貢献として、2022年度からコミュニティカフェを開始しています。毎年度４回程度開催しており、毎回20名から30名程度の東京情報大学近隣にお住いの方々にお越しいただいています。&lt;br /&gt;
　コミュニティカフェでは地域住民同士、地域住民と本学学生による多世代交流の場を創出するとともに、参加者から集めた健康チェックのデータを分析し、人生100年時代を健康に生きるための研究を進めています。&lt;br /&gt;
　また、2025年度からはヘルスケア実践研究センターに所属する教員や本学看護学部生が大学を飛び出し、「地域の方々が気軽に健康チェックと健康相談をできる場」を提供する活動「健康キャビン ぶどう」を地域のコミュニティセンター等で実施しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver」の制作裏話</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080513</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通報</dc:creator>
        <description>[電通報] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月10日&lt;br /&gt;


株式会社 電通コーポレートワン&lt;br /&gt;
（電通報）&lt;br /&gt;

[&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;電通報&lt;/a&gt;] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。5月28日から6月9日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver.」の制作裏話&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#マーケティング #顧客体験 #クリエイティブ ＃音楽&lt;br /&gt;
メディア全体で延べ210億インプレッションを獲得した、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽（令和ver. Music Video）」。社会現象のような盛り上がりをみせたこのMVはどのようにして生まれたのか？その裏側に迫ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：澤田 悠太（電通）、秋山 玄樹（電通）、小森 香乃（電通デジタル）、齋藤 李（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■効率よりも幸福を！ AI&amp;times;クリエイティビティで、介護業界に起こした変革とは？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#クリエイティブ　#介護&lt;br /&gt;
人財不足が深刻化する介護業界の課題に、AI&amp;times;クリエイティビティで向き合う。&lt;br /&gt;
これまで「暗黙知」とされていた「良い介護」を、スマートグラスとAI分析によって可視化。そこには、効率化ではなく幸福を生むためのテクノロジー活用のヒントがありました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：黒岩 尚文（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、山越 孝浩（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、小橋 元樹（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年6月のトレンドワード&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#マーケティング　#インサイト&lt;br /&gt;
AIが購買を代行する「エージェンティックコマース」や、あえて高カロリー・高糖質を楽しむ「ギルティ消費」など、生活者の購買行動や欲求に新しい潮流が生まれています。便利さや効率を求める動きが加速する一方で、感情や気分を満たすための消費にも注目が集まる時代。いま押さえておきたいトレンドワード5選を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;他にもぞくぞく！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報とは：&lt;br /&gt;
「社会を良くするクリエイティビティとは。」電通報は、2013年の立ち上げ以降、社会課題・マーケティング・経営・事業開発・都市開発・スポーツ・エンターテインメントなど、さまざまな領域において「未来を構想するヒント」をお届けする、情報メディアサイトです。電通人ならではの「視点」を通して、生活者であり、ビジネスを突き動かす人々に、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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