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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」9月26日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284906</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研究科准教授の浅野朝秋氏。認知症の予防や共生、リハビリテーション、ケアについて学ぶ機会を提供します。定員は60名です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
認知症は、本人だけでなく、家族や地域社会にも関わる身近なテーマです。認知症になっても住み慣れた地域で生活を続けていくためには、予防について知ることに加え、本人との共生やリハビリテーション、日々のケアについて理解を深めることが重要です。&lt;br /&gt;
本講演会では、「認知症～予防と共生・リハとケア～」をテーマに、認知症について幅広く学びます。認知症を取り巻く課題について考え、今後の生活や地域での支え合いにつながる知識を得る機会として開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋田学習センター開設30周年記念講演会 　　　　　&lt;br /&gt;
「認知症～予防と共生・リハとケア～」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年9月26日（土）13:10～15:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学秋田学習センター 講義室 　　　&lt;br /&gt;
秋田市手形学園町1-1 　　　&lt;br /&gt;
秋田大学研究・イノベーション拠点2号館4階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：浅野 朝秋 氏&lt;br /&gt;
秋田大学大学院医学系研究科 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：60名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込：事前申込制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込方法】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターまで、電話またはFAXでお申し込みください。&lt;br /&gt;
TEL：018-831-1997&lt;br /&gt;
FAX：018-837-4885&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>血管を「成熟」させる、新しい皮膚創傷治療の戦略 ―血管は「増やす」より「育てる」―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284879</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆ 生体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」（注1）を皮膚の傷に1日1回塗るだけで、マウスの傷が有意に早く治ることを見出しました。 ◆ LPAは血管を増やすだけでなく、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年8月28日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;本研究成果のポイント
◆ 生体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」（注1）を皮膚の傷に1日1回塗るだけで、マウスの傷が有意に早く治ることを見出しました。&lt;br /&gt;
◆ LPAは血管を増やすだけでなく、血液が漏れにくい「成熟した血管」（注2）へと育て、傷に酸素を確実に届けていました。数だけを増やす従来の血管新生因子にはない特徴です。&lt;br /&gt;
◆ 傷ができて3日後から塗り始めても効果が認められ、糖尿病や高齢に伴う「治りにくい傷」（注3）に対する新しい治療薬の候補として期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学の髙良和宏 助教、木戸屋浩康 教授らの研究グループは、体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」を皮膚の傷に塗ると治りが早まること、その背景に「血管を成熟させる」という新しい仕組みがあることを明らかにしました。高齢化と糖尿病患者の増加で、褥瘡（床ずれ）や糖尿病性足潰瘍などの「治りにくい傷」は身近な課題です。傷が治るには新しい血管が酸素と栄養を届ける必要がありますが、従来の血管を増やす薬（VEGFなど）（注4）では、できる血管が未熟で血液が漏れやすいという壁がありました。本研究ではマウスの背中の傷にLPAを1日1回塗ったところ、傷の閉鎖が有意に加速しました。血管の量が約2倍に増えただけでなく、壁細胞が血管を覆い、血液が漏れにくくなって組織の酸素不足が解消。コラーゲンをつくる線維芽細胞（注5）も活発になり、リンパ管も増えていました。血管の「数」と「質」を同時に高める点で、LPAは既存の創傷治療薬とは異なる仕組みを持つ新しい治療薬の候補です。本成果は2026年8月28日に国際学術誌「Inflammation and Regeneration」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　皮膚に傷ができると、傷口は止血・炎症・増殖・再構築の段階を経て治っていきます。このうち増殖期には、傷の中に新しい血管が伸びる「血管新生」が決定的に重要です。新生血管が酸素と栄養を運ぶことで肉芽組織が育ち、表皮がその上を覆います。血管が十分に伸びないと傷の内部は酸素不足に陥り、治癒が止まってしまいます。&lt;br /&gt;
　これが、高齢者や糖尿病患者で傷が慢性化する主な理由です。日本褥瘡学会の調査では一般病院の入院患者の約2.5％に褥瘡がみられ（第4回実態調査、2016年度）、糖尿病患者の約0.7％が足潰瘍を合併します（糖尿病診療ガイドライン2024）。治らない傷は長期の入院や下肢切断につながります。&lt;br /&gt;
　そこで、増殖因子を傷に投与する治療が検討されてきました。国内では線維芽細胞増殖因子（bFGF）製剤が使われていますが、これは主に肉芽形成と表皮の再生を促すものです。一方、血管を増やす力が最も強いVEGF（血管内皮増殖因子）は、できる血管が未熟で血液が漏れやすいことが課題でした。血管の「量」ではなく「質」、すなわち壁細胞に覆われて血液が漏れにくい状態（血管の成熟）をどう獲得させるかは、既存の治療では扱えていない課題だったのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　本研究では、マウスの全層皮膚欠損創モデルを用いてLPAの効果を詳細に解析しました。8週齢の雌マウスの背部に直径8ミリの傷を作製し、LPA（0.1、0.3、1.0 mg/mL）または溶媒を1日1回塗布したところ、傷の閉鎖が濃度依存的に加速し、1.0 mg/mLで効果が最大となりました。創の面積は5・7・9日目のいずれでも溶媒群より有意に小さく、傷ができて3日後から塗り始めた場合にも同様の効果が認められました。また、体内でLPAをつくる酵素オートタキシンの遺伝子発現は傷の直後に一過性に上昇し、この酵素の阻害薬を投与すると治癒がわずかに遅れました。もともと体に備わっているLPAの産生も、傷の治りはじめに寄与していることが示唆されます。LPAが傷の中で何をしているのかを調べるため、傷の組織を免疫蛍光染色とフローサイトメトリーで解析しました。血管内皮細胞のマーカーであるCD31抗体で組織を染色すると、LPAを塗った傷では7日目に血管網が密に発達し、血管が占める面積の割合が約2倍に増加していました。細胞をカウントするフローサイトメトリーでも、血球のマーカーCD45が陰性でCD31が陽性の血管内皮細胞が有意に増えていました。さらに、血管を外側から包む壁細胞（ペリサイト）の被覆が増加して血管内に注入した色素の漏れ出しが著しく低下し、低酸素を検出する試薬を用いた評価では組織の酸素不足がほぼ解消していました。加えて、むくみを引かせるリンパ管の長さも約2倍に伸びていました。LPAは血管の数を増やすだけでなく、血液が漏れにくく酸素を確実に届けられる「機能する血管」をつくり出していたことになります。&lt;br /&gt;
　分子レベルの変化を理解するため、傷の組織を用いてRNAシークエンス解析（注6）による網羅的な遺伝子発現解析を実施しました。その結果、LPA投与により、血管の発生や形態形成、細胞外マトリックス（コラーゲンなどの組織の土台）の構築に関わる遺伝子群がまとまって上昇していることが明らかになりました。実際、線維芽細胞のはたらきを示す遺伝子（フィブロネクチン等）の発現は5〜7日目に一過性に高まり、9日目には元の水準に戻っており、過剰な線維化ではなく、必要な時期に集中して組織をつくる整った反応が起きていました。また、公開されているマウス皮膚の1細胞レベルの遺伝子発現解析データを再解析したところ、LPAの受容体のうちLPAR1は線維芽細胞に、LPAR4とLPAR6は血管内皮細胞に多く存在していました。LPAが複数の受容体を介して、血管と線維芽細胞それぞれにはたらきかけていることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究は、血管を「増やす」だけでなく「成熟させる」ことを治療の標的にできることを示しました。今後は、糖尿病モデルや褥瘡モデルなど実際に治りにくい傷での有効性の検証、ならびにより臨床に近い大型動物での検証が必要になります。&lt;br /&gt;
　またLPAは、全身に投与した場合には腫瘍の増殖や血小板凝集、疼痛への関与も報告されており、安全性の見極めが欠かせません。「患部に塗る」投与方法は全身へのばく露を抑えられる点で有利であり、今後は受容体サブタイプを選んではたらく薬剤や患部だけに届ける製剤の開発を進め、難治性創傷の新しい治療法の確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
図１：LPAによる新しい創傷治療の仕組み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難治性の傷では、もろく血液が漏れやすい未熟な血管しかできず、酸素不足で組織が再生しません。LPAを塗ると血管が「成熟」して酸素が確実に届き、線維芽細胞が活性化してコラーゲン産生と組織再生が進みます。リンパ管の再生も促される。血管の数を増やす従来治療と異なり、血管の「質」を高めて治癒を早める点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
（注1）リゾホスファチジン酸（LPA：lysophosphatidic acid）：細胞膜の成分からつくられる、ごく小さな脂質分子。血液や組織の中にもともと存在し、細胞の表面にある6種類の受容体（LPAR1〜6）を介して、細胞の増殖・移動・血管づくりなど幅広いはたらきを担う「情報を伝える脂質」である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）血管の成熟／壁細胞（ペリサイト）：新しくできた血管は、内皮細胞がつくる管があるだけの未熟な状態にある。この管の外側を壁細胞（ペリサイト）が覆うことで血管の壁が丈夫になり、血液の成分が漏れにくくなって、安定して血液を流せるようになる。この一連の過程を血管の成熟と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）治りにくい傷（難治性創傷）：通常の経過で治らず、慢性化してしまう傷のこと。褥瘡（床ずれ）、糖尿病性足潰瘍、下肢静脈うっ滞性潰瘍などが代表例。高齢化と糖尿病患者の増加を背景に患者数が多く、長期入院や下肢切断、生活の質の大きな低下につながるため、有効な治療法が求められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）VEGF（血管内皮増殖因子）：血管を新しくつくらせる作用が最も強いことで知られるたんぱく質。ただしVEGFだけでできた血管は未熟で血液が漏れやすく、組織を十分に養えないことが課題として指摘されてきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）線維芽細胞／肉芽組織：線維芽細胞は、コラーゲンなどをつくって組織の土台を築く細胞。傷の中で線維芽細胞と新生血管が増えてできる、赤くやわらかい組織を肉芽組織といい、傷の欠損を埋めてその上を表皮が覆うための足場となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）RNAシークエンス解析（RNA-seq）：組織や細胞に含まれるRNAをまとめて読み取り、どの遺伝子がどれだけはたらいているかを一度に調べる手法。特定の遺伝子だけを見るのではなく、数万の遺伝子の動きを網羅的にとらえられるため、想定していなかった変化も見つけ出せる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
“Lysophosphatidic acid promotes cutaneous wound healing through vascular maturation and fibroblast activation in a murine model”&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸はマウスモデルにおいて血管の成熟と線維芽細胞の活性化を介して皮膚創傷治癒を促進する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Kazuhiro Takara, Aika Yamamoto, Naoi Hosoe, Miku Aoki, Takenao Chino, Takayuki Sonoda, Shintaro Yamada, Yumiko Hayashi, Lamri Lynda, Minoru Hasegawa, Junko Yotsuya, Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髙良　和宏（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教／テニュアトラック推進本部　助教）※責任著者&lt;br /&gt;
山本　愛花（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／福井大学 医学部看護学科／東京大学 大学院医学系研究科 老年看護学／創傷看護学分野　学部生）&lt;br /&gt;
細江　尚唯（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学　大学院生）&lt;br /&gt;
青木　未来（福井大学 医学部看護学科　老年看護学　講師）&lt;br /&gt;
知野　剛直（福井大学 学術研究院医学系部門 皮膚科学　非常勤医師）&lt;br /&gt;
園田　貴之（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／内分泌・代謝内科学　大学院生）&lt;br /&gt;
山田　慎太郎（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／脳脊髄神経外科学　大学院生）&lt;br /&gt;
林　弓美子（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
Lamri Lynda（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
長谷川　稔（福井大学 学術研究院医学系部門 皮膚科学 教授）&lt;br /&gt;
四谷　淳子（福井大学 医学部看護学科 老年看護学　教授）&lt;br /&gt;
木戸屋　浩康（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 教授）※責任著者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Inflammation and Regeneration」（カタカナ表記：インフラメーション アンド リジェネレーション）&lt;br /&gt;
（2026年8月28日にオンライン掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1186/s41232-026-00441-5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1186/s41232-026-00441-5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1186/s41232-026-00441-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>『はじめの100か月の育ちビジョン』PR動画コンテストを開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264698</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、「はじめの100か月の育ちビジョン」を多くの方々と共有し、社会全体でこどもの育ちを支える気運を醸成することを目的として、昨年度に引き続き、「はじめの100か月の育ちビジョン」PR動画...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

　こども家庭庁では、「はじめの100か月の育ちビジョン」を多くの方々と共有し、社会全体でこどもの育ちを支える気運を醸成することを目的として、昨年度に引き続き、「はじめの100か月の育ちビジョン」PR動画コンテストを開催します。&lt;br /&gt;
　「はじめの100か月」とは、こどもの誕生前から小学校1年生頃までのおおむね100か月を指し、この時期は、こどもの生涯にわたるウェルビーイングにとって、特に重要な時期です。&lt;br /&gt;
　令和5年12月に閣議決定された「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン（はじめの100か月の育ちビジョン）」をより多くの方々と共有し、一人一人が、こどもの育ちを支えるためにできることを考えるきっかけとしていただくため、幅広い世代の皆様から動画作品を募集します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　今年度の募集テーマは、“『つなげよう　やさしさのバトン』を見て、あなたができること、伝えたいこと”です。本動画を視聴し、感じたことや考えたことを、30秒以上60秒以内のショート動画で表現していただきます。&lt;br /&gt;
●「はじめの100か月」を大切にするために、自分にできること&lt;br /&gt;
●家族、友人、地域、学校、職場等の周囲の人に伝えたいこと&lt;br /&gt;
●こどもや子育て中の方に対して、自分ができる応援や行動&lt;br /&gt;
●社会全体でこどもの育ちを支えるために大切だと思うこと&lt;br /&gt;
●指定動画を視聴して感じたことや、自身の経験を踏まえたメッセージ&lt;br /&gt;
応募作品では、本ビジョンの理念や基本的な考え方を踏まえ、自身の経験、身近なエピソード、アイデア等を交えて表現してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「つなげよう　やさしさのバトン」の動画はこちら&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こども家庭庁は、本コンテストを通じて、「はじめの100か月」の大切さについて一人でも多くの方に知っていただくとともに、こどもの育ちを社会全体で支え、応援する輪を広げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査のスケジュール（予定）
応募対象：こども・若者（小学生／中学生／高校生／大学生等）および一般（任意）&lt;br /&gt;
　※グループ応募可。未成年の応募には保護者の同意が必要。&lt;br /&gt;
　※グループでの参加の場合は、授賞式の参加者は代表者のみとする。&lt;br /&gt;
募集締切：令和8年10月1日（木）17時00分まで&lt;br /&gt;
一次審査：募集締切後2週間程度　／　最終審査：令和8年10月下旬&lt;br /&gt;
結果発表：令和8年11月上旬予定&lt;br /&gt;
授賞式：令和8年11月下旬～12月上旬予定&lt;br /&gt;
詳細・応募方法については、以下の「はじめの100か月の育ちビジョン」ホームページを御覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/contest-r8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/contest-r8&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264717</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立 本研究のポイント ・プロテオミクスの前処理方法であるSP3法を基盤に、糖ペプチドを一気通貫で調製する方法を確立しました。 ・市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
大阪国際がんセンター&lt;br /&gt;

疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・プロテオミクスの前処理方法であるSP3法を基盤に、糖ペプチドを一気通貫で調製する方法を確立しました。&lt;br /&gt;
・市販のセルロース磁性粒子を用いることにより、糖ペプチドの純度が向上しました。&lt;br /&gt;
・血液試料や組織試料から高純度な糖ペプチドを効率的に回収することが可能になりました。&lt;br /&gt;
・本技術は、疾患に関連する糖鎖を網羅的に示す「疾患関連糖鎖カタログ」を構築する基盤技術として活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 研究概要 
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の中嶋和紀准教授、半澤健研究員、ネムチッチ・マティ研究員らの研究グループは、大阪国際がんセンターの宮本泰豪臨床検査科副部長、岡本三紀チームリーダーとの共同研究により、糖鎖が結合したタンパク質を大規模に解析するための、糖ペプチド調製法を確立しました。&lt;br /&gt;
　糖ペプチドの網羅的解析「グライコプロテオミクス」は、疾患バイオマーカー探索において有力なアプローチです。現在、国内で進められているヒューマングライコームプロジェクトでは、糖鎖の多検体分析を通じて、疾患と関連する糖鎖を探索してカタログ化を行います。しかし、これまでの試料調製法は、原理としては確立されていたものの、多検体を効率的に分析する上では限界がありました。&lt;br /&gt;
　本研究では、磁性粒子を用いてペプチドを集めるSP3（Single-pot, solid-phase-enhanced sample-preparation）法に着目しました。糖ペプチドは液体クロマトグラフ質量分析計による分析においてイオン化しにくいため、糖ペプチドを高純度に精製することが重要です。そこで本研究では、N-型糖ペプチドの調製に適したセルロース磁性粒子を選定し、ペプチド断片化から糖ペプチド精製までを一気通貫で行うことができる試料調製法を確立しました。この方法により、血清・血漿、組織試料から、糖ペプチドを高純度に集めることが可能になりました。近い将来、本技術がグライコプロテオミクスの全自動装置に実装され、新たな糖鎖バイオマーカーの発見や、新しい診断システムの開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本論文は、現地時間2026年8月11日付で『Molecular &amp;amp; Cellular Proteomics』誌に掲載されました。なお、本研究は、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業「ヒューマングライコームプロジェクト」の支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　糖鎖とは、グルコースなどの単糖（動物では約10種類の糖が存在）が枝分かれしながら鎖状につながったものです。糖鎖の構造は、がんや神経変性疾患など、様々な疾病において特徴的に変化することから、特定の糖タンパク質に生じる構造的変化は、疾患バイオマーカーの標的になりえます。&lt;br /&gt;
　グライコプロテオミクス1)（糖ペプチド2）の網羅的解析）は、糖鎖とペプチドの配列情報を両方同時に取得できるため、特異度が高いバイオマーカーがえられるアプローチです。2023年4月より、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業において進められているヒューマングライコームプロジェクトでは、血液試料を用いてグライコプロテオミクスの大規模コホート解析を進めています。しかし、現在の実験作業は一部の工程のみを自動で行うものであり、多検体分析には限界がありました。&lt;br /&gt;
　プロテオミクス分野では、自動化への対応のために様々な前処理法が検討されてきました。その一つとして、SP3（Single-pot, solid-phase-enhanced sample-preparation）3)法は、磁性粒子を用いて、1-チューブ内でペプチド断片化を行う方法です。また、ペプチド断片化により生じた糖ペプチドは、質量分析においてイオン化効率が低く、検出効率を高めるためには糖鎖を持たないペプチドを取り除く操作が必要でした。糖ペプチドの精製には、親水性相互作用クロマトグラフィー（HILIC）4）が最も用いられています。そこで本研究では、SP3法を基盤に、HILICによる糖ペプチド精製法を組み合わせた一気通貫型の糖ペプチド調製法を検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
１． N-型糖ペプチドの精製に適した一気通貫型の試料調製法を確立 （本研究の概要図）&lt;br /&gt;
　本法は、ペプチド断片化と、それに続くHILICによる糖ペプチド精製という２つの原理に基づいて行います（半澤健、中嶋和紀、Glycoforum, 2024）。SP3法ではタンパク質を80%(v/v) エタノール存在下で、磁性粒子上に凝集させたのち、集磁し、磁性粒子を洗浄、トリプシンによりオンビーズ消化を行います。&lt;br /&gt;
　次に、ペプチド消化物にトリフルオロ酢酸-アセトニトリル系のローディング液を加えてHILICによる糖ペプチド精製に進みます。このHILICでは、糖鎖の主にヒドロキシ基に起因する親水性の高さを利用して、糖ペプチドを捕捉し、非糖鎖付加ペプチドを除去します。非糖鎖付加ペプチドは、この条件においてアセトニトリル層に移行するため洗浄により除去されます。一方、糖ペプチドは、水比率が高い溶媒によって溶出されます。その回収された糖ペプチドは、液体クロマトグラフ質量分析計（LCMS）5)により測定して糖ペプチドを解析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．セルロース磁性粒子6)の有用性を確認 （図１）&lt;br /&gt;
　SP3法によるペプチド断片化では、カルボン酸ポリマー磁性粒子（SeraMag-SpeedBeads）がよく使用されます。カルボン酸ポリマー磁性粒子でも糖ペプチドを精製することは可能ですが、本研究では、セルロース磁性粒子を用いることで、糖ペプチドの回収率や純度が向上することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　血清試料を用いた解析では、N-型糖ペプチド同定数やその回収量も若干向上しました。また、ラット脳組織を分析したところ、非糖鎖付加ペプチドの混入を大幅に抑えることができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1&amp;nbsp;&amp;nbsp; 磁性粒子を使ったN-型糖ペプチドの調製法における磁性粒子の材質の比較。血液 (ヒト血しょう)および組織 (ラット脳)から調製を行い、ペプチドの同定数 (定性)およびペプチド量 (定量)について比較した：N-型糖ペプチド (検出対象)および非糖鎖付加ペプチド (除去対象)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３． 胃がんにおける糖タンパク質のN-結合型糖鎖の癌性変化を検出　（図２）&lt;br /&gt;
　健常人20例、胃がん患者10例の血清を用いて、本セルロース磁性粒子を用いる方法と従来法の性能を比較しました。その結果、本法は、従来法とほぼ同様に、150種類の糖タンパク質に由来する1984個のN-型糖ペプチドが同定されました。有意に変動した糖ペプチドは方法間で若干異なりましたが、既に報告されている急性期糖タンパク質であるα1酸性糖タンパク質（AGP）やヘモペキシン（Hemopexin）の多分枝型でフコースを持つものの増加が確認されました。&lt;br /&gt;
　次に胃がん患者 8例より採取されたがん組織と近傍の正常組織を用いて癌性変化を調べました。その結果、本法では、686種類の糖タンパク質に由来する6812個のN-型糖ペプチドが同定されました。また、既に報告されているCEACAM6 7)の224番目のアスパラギン残基に付いたオリゴマンノース型糖鎖の変化や、ペリオスチン8)の599番目のアスパラギン残基に付いた複合型糖鎖の変化を検出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
　本研究では、血液試料から均一なN-型糖ペプチドを調製できることを示しました。本技術はヒューマングライコームプロジェクトにおける22万検体の糖鎖分析を実現するうえで、グライコプロテオミクス全自動装置の根幹をなす試料調製法となる可能性があります。近い将来、本技術が世界標準法として認知され、ヒューマングライコームプロジェクトにおける大規模解析の推進に貢献するとともに、その成果として、疾患関連糖鎖ペプチドの発見や糖鎖診断薬の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　これまでに糖ペプチド精製に関しては、固相抽出カラムを用いる報告が多くありましたが、全自動化に適した、汎用性の高い糖ペプチド調製法が必要でした。また、本研究は安価に入手できる市販のセルロース磁性粒子を用いて、N-型糖ペプチドを高い回収率で得られることを示しました。この効果により、さらに複雑なプロトコルを自動化することが可能になり、グライコプロテオミクスの高深度解析や、難易度が高いO型糖ペプチドの解析にも応用できると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の解説
1)　グライコプロテオミクス：&lt;br /&gt;
　プロテオミクス（試料中に含まれているすべてのタンパク質の種類を特定する解析手法）を応用し、試料中の糖タンパク質を網羅的に解析する手法。糖タンパク質の上の、どこにどのような構造の糖鎖が付いているかを特定できます。&lt;br /&gt;
　タンパク質のアスパラギン残基（アミノ酸の1文字表記法でNと表記）に結合しているN型糖鎖がついた糖ペプチドを解析する方法を、特にN-グライコプロテオミクスという。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2)　糖ペプチド：&lt;br /&gt;
　グルコースなどの単糖が鎖状につながった糖鎖が、ペプチドに結合したもの。本研究の検出対象。糖タンパク質を、プロテアーゼによりペプチド断片化して得ることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3)　SP3法：&lt;br /&gt;
　磁性粒子を用いて、1-チューブ内でペプチド断片化を行う方法（Hughes CS et al. Nat. Protoc, 2019）。プロテオミクスでは、Cytiva社のSeraMag Speedbeadシリーズがよく使われているが、他の磁性粒子であっても同様に可能である（Batth TS et al. Mol. Cell Proteomics, 2019）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4)　親水性相互作用クロマトグラフィー（HILIC）：&lt;br /&gt;
　固定相（本研究の場合はセルロース磁性粒子）に、別の液体を移動相として溶離させる分配クロマトグラフィーの一つ。HILICでは主にアセトニトリル条件で、親水性の固定相上に生じた水和層において糖ペプチドが保持されて、非糖鎖付加ペプチドと分離される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5)　液体クロマトグラフ質量分析計（LCMS）：&lt;br /&gt;
　液体クロマトグラフィー（LC）と質量分析計（MS）を組み合わせた分析方法で、複雑な混合物を分離し、MSにより同定と定量を行うことができます。プロテオミクスやグライコプロテオミクスでは、本研究でも使用しているナノLCとOrbitrap型MSがよく用いられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6)　セルロース磁性粒子：&lt;br /&gt;
　磁性粒子は磁石で容易に集めることができるため、自動化プロトコルに転用しやすい実験素材の一つ。本研究で使用したセルロース磁性粒子（ReliaPrep Resin）は核酸精製用としてプロメガ社から市販されている。本粒子は多孔質のセルロース磁性体であり、比表面積が高く、結合容量が大きいため、少量の磁性粒子で十分な収量を得ることができるという特長がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7)　CECAM:&lt;br /&gt;
　癌胎児性抗原。腫瘍マーカーの一つで、細胞接着因子に関係する分子量約20万の糖タンパク質である。主に腺癌に対する診断マーカーとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8)　ペリオスチン:&lt;br /&gt;
　正常組織や原発腫瘍間質中の線維芽細胞によって発現される細胞外マトリックスの構成要素。上皮細胞の接着および遊走を支える役割を果たし、様々な癌との関連性が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名： Molecular &amp;amp; Cellular Proteomics&lt;br /&gt;
論文名：N-Glycoproteomics sample preparation using commercially available cellulose magnetic particles&lt;br /&gt;
著　者：Ken Hanzawa, Miki Tanaka-Okamoto, Matej Nemcic, Yasuhide Miyamoto, Kazuki Nakajima * (*責任著者)&lt;br /&gt;
doi: 10.1016/j.mcpro.2026.101638&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title> 11月11日は「臨床検査の日」 　令和８年度全国「検査と健康展」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244560</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 11月11日は「臨床検査の日」 臨床検査と臨床検査技師について知っていただく機会を提供 令和８年度全国「検査と健康展」開催 臨床検査模擬体験や、健康チェックコーナー、検査の説明・相談コー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt; 
 11月11日は「臨床検査の日」 臨床検査と臨床検査技師について知っていただく機会を提供 令和８年度全国「検査と健康展」開催 臨床検査模擬体験や、健康チェックコーナー、検査の説明・相談コーナーなど※ 参加型の健康展を全国で実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、毎年11月の「臨床検査と健康・普及啓発月間」、11月11日の「臨床検査の日」にあわせ、一般の方が参加できる全国「検査と健康展」を47都道府県で実施いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
様々な企画で臨床検査や臨床検査技師について知ってもらう場に&lt;br /&gt; 
参加型の全国「検査と健康展」2026&lt;br /&gt; 
　臨床検査技師は専門家として、臨床検査を通じて医療並びに公衆衛生の向上に寄与しています。生活習慣病や、がんの早期発見のために、定期的に健康診断などで臨床検査を受けることが重要です。また、病気の診断や治療のために行う臨床検査や私たち臨床検査技師について、より詳しく知っていただく場として、様々な体験に参加できる全国「検査と健康展」を実施しています。今年度は9月5日の北海道を皮切りにスタートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主催】　　　　一般社団法人日本臨床衛生検査技師会、各都道府県臨床(衛生)検査技師会&lt;br /&gt; 
【共催団体】　日本臨床検査専門医会、日本臨床検査振興協議会&lt;br /&gt; 
【後援団体】　厚生労働省、日本医師会、日本看護協会、日本病院会、全日本病院協会、日本臨床検査医学会、日本臨床検査薬協会、日本臨床検査薬卸連合会、日本衛生検査所協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「検査と健康展」で行う主な体験企画（※会場によって内容が異なります）&lt;br /&gt; 
◼︎臨床検査模擬体験&lt;br /&gt; 
主に小中高生を対象に、臨床検査機器を使用した体験（機器の模擬）・顕微鏡を使用したミクロの世界の観察（がん細胞、血液細胞、微生物）・超音波検査装置を使用した透視の世界の観察など、日常の臨床検査技師の仕事を体験できる&lt;br /&gt; 
◼︎臨床検査技師養成学校の説明会&lt;br /&gt; 
検査技師養成学校とコラボして、臨床検査技師の仕事の説明や仕事に関する冊子やリーフレット、記念品の配布などを予定&lt;br /&gt; 
◼︎健康チェック&lt;br /&gt; 
骨密度の検査など、臨床検査技師による臨床検査と検査結果についての説明。毎年、好評の認知症検査も実施&lt;br /&gt; 
◼︎検査説明・相談&lt;br /&gt; 
臨床検査技師・臨床検査専門医、医師による検査についての説明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度会場と日程（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 都道府県 
 開催日 
 会場施設名 
 
 
 北海道 
 令和8年9月5日（土）&lt;br /&gt;  
 札幌駅地下歩行空間（北大通交差点広場東西）&lt;br /&gt;  
 
 
 青森 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 CiiNA CiiNA　青森&lt;br /&gt;  
 
 
 岩手 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 矢巾町活動交流センター　やはぱーく&lt;br /&gt;  
 
 
 宮城 
 令和8年11月７日（土）&lt;br /&gt;  
 ザ・モール　仙台長町&lt;br /&gt;  
 
 
 秋田 
 令和8年11月28日（土）&lt;br /&gt;  
 由利本荘市文化交流館カダーレ&lt;br /&gt;  
 
 
 山形 
 令和8年10月17日（土）&lt;br /&gt;  
 イオンモール三川&lt;br /&gt;  
 
 
 福島 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール小名浜イオン&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール新潟亀田インター　スカイコート&lt;br /&gt;  
 
 
 茨城 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 ホテル レイクビュー水戸&lt;br /&gt;  
 
 
 栃木 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 自治医科大学附属病院&lt;br /&gt;  
 
 
 群馬 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 JOMOスクエア&lt;br /&gt;  
 
 
 埼玉 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 ソニックシティ&lt;br /&gt;  
 
 
 千葉 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 アリオ蘇我&lt;br /&gt;  
 
 
 東京 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 新宿高島屋タイムズスクエア2階 JR口公開空地&lt;br /&gt;  
 
 
 神奈川 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 横浜新都市プラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 山梨 
 令和8年11月3日（火・祝）&lt;br /&gt;  
 甲府市歴史文化交流施設 こうふ亀屋座&lt;br /&gt;  
 
 
 長野 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール佐久平 １階セントラルコート&lt;br /&gt;  
 
 
 富山 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 グランドプラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 石川 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 北陸大学&lt;br /&gt;  
 
 
 岐阜 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 長良川国際会議場　2階　ロビーホール&lt;br /&gt;  
 
 
 静岡 
 令和8年10月24日（土）　&lt;br /&gt;  
 エスパルスドリームプラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 愛知 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 アイモール三好&lt;br /&gt;  
 
 
 三重 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 四日市近鉄百貨店&lt;br /&gt;  
 
 
 福井 
 令和8年12月6日（日）&lt;br /&gt;  
 ラブリ－パ－トナ－・エルパ&lt;br /&gt;  
 
 
 滋賀 
 令和9年1月10日（日）&lt;br /&gt;  
 フォレオ大津一里山　センターコート&lt;br /&gt;  
 
 
 京都 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 ゼスト御池　河原町会場&lt;br /&gt;  
 
 
 大阪 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 ハウスビルシステム西区民センター&lt;br /&gt;  
 
 
 兵庫 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 神戸常盤大学&lt;br /&gt;  
 
 
 奈良 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 イオン学研奈良登美ヶ丘店&lt;br /&gt;  
 
 
 和歌山 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 スーパーセンターオークワ　パームシティ和歌山店&lt;br /&gt;  
 
 
 鳥取 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 倉吉パークスクエア&lt;br /&gt;  
 
 
 島根 
 令和8年10月24日（土）&lt;br /&gt;  
 イオンモール出雲&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山 
 令和8年10月31日（土）&lt;br /&gt;  
 岡山大学医学部保健学科棟&lt;br /&gt;  
 
 
 広島 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 紙屋町シャレオ中央広場&lt;br /&gt;  
 
 
 山口 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 ゆめタウン下松&lt;br /&gt;  
 
 
 徳島 
 令和8年10月25日（日）&lt;br /&gt;  
 徳島大学蔵本キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 香川 
 令和8年10月4日（日）&lt;br /&gt;  
 フジグラン丸亀&lt;br /&gt;  
 
 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 香川県立保健医療大学　201講義室&lt;br /&gt;  
 
 
 愛媛 
 令和8年10月17日（土）・18日（日）&lt;br /&gt;  
 エミフルMASAKI&lt;br /&gt;  
 
 
 高知 
 令和9年1月24日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール高知（2階　イオンホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 福岡 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 リバーウォーク北九州&lt;br /&gt;  
 
 
 都道府県 
 開催日 
 会場施設名 
 
 
 佐賀 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 ゆめタウン佐賀&lt;br /&gt;  
 
 
 長崎 
 令和8年10月18日（日）&lt;br /&gt;  
 諫早市諫早駅自由通路（交流広場）&lt;br /&gt;  
 
 
 大分 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 あけのアクロスタウン　アクロス大ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 宮崎 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 宮交シティ　紫陽花ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 鹿児島 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 センテラス天文館&lt;br /&gt;  
 
 
 沖縄 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 サンエー西原シティ&lt;br /&gt;  
 
 
 
注：2026年8月24日現在の情報です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催日や会場が変更になる場合があります。お越しの際はホームページで最新情報をご確認ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全国「検査と健康展」2026&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/kenken/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/kenken/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
QRコードからもご確認いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt; 
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【&amp;nbsp;概要】&lt;br /&gt; 
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt; 
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt; 
◇代表者　: 代表理事会長　長沢 光章&lt;br /&gt; 
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt; 
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◇事業内容:&lt;br /&gt; 
1.公益目的事業&lt;br /&gt; 
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt; 
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt; 
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt; 
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt; 
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt; 
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【読者・視聴者のお問合せ】 一般社団法人日本臨床衛生検査技師会 &lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震の被災地支援へ。同じ病棟で脳腫瘍と闘った仲間がクラウドファンディングを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244589</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 19:36:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーム熊大</dc:creator>
        <description>同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動する「チーム熊大」 （代表：畑中聡一郎）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援を目的に、 クラウドファンディングを実施しています。 h...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


チーム熊大&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/team_k2025?igsi=b3dwanlnZ2R5dG4y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/team_k2025?igsi=b3dwanlnZ2R5dG4y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動する「チーム熊大」&lt;br /&gt;
（代表：畑中聡一郎）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援を目的に、&lt;br /&gt;
クラウドファンディングを実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=ce33143f8a710ee6393d&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=ce33143f8a710ee6393d&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
チーム熊大集合写真　同時期に同じ病棟で脳腫瘍と共闘&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
闘病中、多くの方々に支えていただいた経験から掲げているのは、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「支えられる側から、支える側へ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月6日（日）には、熊本市・花畑広場でチャリティーイベント「レモネードスタンド」を開催し、&lt;br /&gt;
小児がん支援とともに、熊本地震の被災地支援を目的とした募金活動も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チャリティーイベントの準備中に発生した熊本地震
チーム熊大は、支えていただいた方々への恩返しと、がんと闘う人たちへの支援を目的に、&lt;br /&gt;
9月6日のレモネードスタンド開催に向けて準備を進めていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、その中で、私たちがお世話になった熊本で大きな地震が発生しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たち自身や家族も被災する中、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「今度は、お世話になった熊本に私たちが恩返しできることはないか」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
と考え、レモネードスタンドだけでなく、全国の皆さまと一緒に被災地へ支援を届けるため、&lt;br /&gt;
クラウドファンディングを立ち上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小児がん支援チャリティーを企画し、&lt;br /&gt;
広報活動を開始しようとした矢先に地震が発生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一目標100万円。支援金は熊本県の義援金へ
本クラウドファンディングでは、令和8年熊本地震で被災された方々への支援金を募っています。&lt;br /&gt;
皆さまからお預かりした支援金は、READYFOR手数料等を除き、&lt;br /&gt;
熊本県が開設する「令和8年熊本地震に係る義援金」へ寄附します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト名&lt;br /&gt;
【令和8年熊本地震】支えられる側から、支える側へ。熊本へ恩返しを&lt;br /&gt;
第一目標金額&lt;br /&gt;
100万円&lt;br /&gt;
募集終了日&lt;br /&gt;
2026年10月16日&lt;br /&gt;
URL :&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月6日、熊本市・花畑広場でチャリティーイベントを開催&lt;br /&gt;
当日はレモネードスタンドを開催し、小児がん支援に加え、&lt;br /&gt;
令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした募金も実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レモネード売上・小児がん支援募金と、熊本地震支援募金はそれぞれ区分して管理し、&lt;br /&gt;
活動終了後に収支および支援結果を報告します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日： 2026年9月6日（日）&lt;br /&gt;
会場： 花畑広場&lt;br /&gt;
開催地住所：〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町7&lt;br /&gt;
主催： チーム熊大&lt;br /&gt;
内容： レモネードスタンド、小児がん支援、熊本地震被災地支援 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大代表・畑中聡一郎 コメント&lt;br /&gt;
「私たちは闘病中から現在まで、本当に多くの方々に支えていただきました。&lt;br /&gt;
だからこそ、いつか自分たちも誰かを支える側になりたいと思っていました。&lt;br /&gt;
今回、お世話になった熊本で大きな地震が起き、&lt;br /&gt;
これまで私たちを支えてくださった方々が困難に直面しています。&lt;br /&gt;
今度は、私たちが恩返しをする番です。&lt;br /&gt;
私たちだけでできることには限りがありますが、全国の皆さまと力を合わせ、&lt;br /&gt;
一つの大きな支援として熊本へ届けたいと思っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月6日の現地取材が可能です&lt;br /&gt;
イベント当日は、花畑広場での現地取材およびチーム熊大メンバーへのインタビューに対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、取材内容に応じて、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;闘病当時の写真&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大の活動写真&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん患者として被災して感じた課題&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
などの素材提供も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「病気を経験し、支えられてきた仲間たちが、自らも被災し、今度は熊本を支える側へ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その背景も含め、取材をご検討いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大について&lt;br /&gt;
同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動するグループです。&lt;br /&gt;
闘病中に多くの方々から支えていただいた経験を原点に、&lt;br /&gt;
「支えられる側から、支える側へ」をテーマとして、&lt;br /&gt;
がんと闘う人たちへの支援やチャリティー活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109201/202608244589/_prw_PI1im_1lY4hdEK.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>イネレクスゾ承認。BCG不応の高リスク筋層非浸潤性膀胱がん治療を変える新たな選択肢</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214532</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>イネレクスゾ®、製造販売承認を取得 BCG療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの治療を 変える可能性をもつ、新たな選択肢 イネレクスゾ®は、抗がん剤（ゲムシタビン塩酸塩...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; イネレクスゾ®、製造販売承認を取得   BCG療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの治療を&lt;br /&gt;
変える可能性をもつ、新たな選択肢 &lt;br&gt; イネレクスゾ®は、抗がん剤（ゲムシタビン塩酸塩）を 膀胱内へ持続的に局所送達できる膀胱内投与用製剤です &lt;br&gt; 完全奏効率82.4％、奏効期間中央値25.8カ月、1年時点での膀胱全摘未実施率86.6％を示し、 追加解析時点において持続的な有効性を実証 &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は本日、イネレクスゾ®［販売名：イネレクスゾ®膀胱内システム225mg、一般名：ゲムシタビン塩酸塩］が、BCG（Bacillus Calmette-Guérin）膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がん（High-Risk Non-muscle Invasive Bladder Cancer：HR-NMIBC）の治療薬として、日本で製造販売承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イネレクスゾ®は、膀胱温存を希望する患者さんのために開発され、膀胱内に留置することで、抗がん剤を膀胱内へ3週間にわたり持続的に局所送達することができる膀胱内投与用製剤です。イネレクスゾ®は外来で留置することができ、留置後は医療機関内で待機することなく帰宅できることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本療法に関する専門医の見解&lt;br /&gt;
筑波大学 腎泌尿器外科 教授の西山博之先生*1は次のように述べています。「BCG膀胱内注入療法後に上皮内がんが残存・再発した場合、現在の診療ガイドラインでは、膀胱全摘除術が推奨されており、膀胱温存を希望する患者さんにとって、治療選択肢は限られていました。イネレクスゾ®は、適切な患者さんにおいて膀胱温存を支援する新たな選択肢となる可能性があり、この領域の診療を変える可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
良好な臨床試験結果に基づく承認&lt;br /&gt;
今回の承認は、国際共同第IIb相SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）の結果に基づいています¹。本試験コホート2では、イネレクスゾ®による治療を受けたBCG膀胱内注入療法に不応性の上皮内がんを有するHR-NMIBC患者さんの82.4％が、完全奏効を達成しました（95％信頼区間：72.6-89.8）¹。完全奏効とは、評価時にがんの徴候が認められなかったことを意味します。また、優れた持続性も示しており、奏効期間の中央値は25.8カ月、1年時点での膀胱全摘未実施率は86.6％でした。そして安全性については、重大な副作用として尿路感染が報告されています。また、その他の主な副作用（10％以上）として、頻尿、排尿困難、尿意切迫、尿路感染、血尿及び尿路痛が報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-NMIBCにおけるアンメットニーズ&lt;br /&gt;
Patient Association of Bladder Cancer Japan（PABC）患者会の野村由利夫氏*2は次のように述べています。「今回の承認は、新たな治療選択肢を切望している患者さんにとって重要な前進です。膀胱がんとともに生きる方々が適切な支援を受け、医療従事者と十分に連携しながら、十分な情報に基づき自信を持って治療を選択できることが重要です。そのためには、イネレクスゾ®のような新たに承認された治療法を含む膀胱温存治療の選択肢について、より深く理解することも大切です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の見解&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine Japan（以下「J&amp;amp;J IM」）の代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。「HR-NMIBCの治療領域では、約40年以上にわたり大きな治療の進展が限られていました。患者さんに新たな希望をもたらすこの歴史的なマイルストーンを実現した科学に、私たちは誇りを持っています。イネレクスゾ®は、医薬品と医療機器の専門性を融合した、この領域初の画期的な治療です。強固な臨床データに支えられた本治療は、膀胱がん治療における意義ある前進であり、患者さんのための医療の未来を切り拓くべく、J&amp;amp;Jならではの強みとグローバルネットワークを最大限に活用するという、私たちのコミットメントを体現しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）について &lt;br /&gt;
SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）は、膀胱全摘除術に不適格である、又は膀胱全摘除術を選択しなかったBCG膀胱内注入療法に不応性のHR-NMIBC患者さんを対象とした国際共同第IIb相、非盲検、非対照試験です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イネレクスゾ®について &lt;br /&gt;
イネレクスゾ®［販売名：イネレクスゾ®膀胱内システム225mg、一般名：ゲムシタビン塩酸塩］は、BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がんを有するHR-NMIBCに対する治療薬として、ゲムシタビンを膀胱内へ持続的に局所送達するように設計された膀胱内投与用製剤です5。医療従事者が外来環境下で、同梱される膀胱内挿入用カテーテルを使用して膀胱に挿入できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
膀胱がんについて &lt;br /&gt;
膀胱がんは世界で9番目に多いがん種です2。日本国内における2023年の膀胱がん（上皮内がんを含む）の新規診断者数は約45,508人3、2024年の死亡者数は約9725人です4。すべての膀胱がんのうち、NMIBCの患者数は約70％から80％で、そのうち15～44％が高リスクのNMIBCです。高リスクのNMIBCは、これまで治療選択肢が限られており、新たな治療薬が切に求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高リスク筋層非浸潤性膀胱がんについて &lt;br /&gt;
HR-NMIBCは、NMIBCの一種で、低リスクのNMIBCと比較して、再発や尿路上皮と呼ばれる膀胱の内壁を超えて進展し、筋層浸潤性膀胱がんへ進行するリスクが高いがんです6,7。HR-NMIBCは、NMIBC患者さんの15-44％を占め、高異型度、T1、CISのいずれかを含むものと定義されます。現在、BCG療法後に残存・再発したHR-NMIBC患者には膀胱全摘除術が推奨されており、筋層浸潤性膀胱がんへの進行前に実施した場合、がん特異的生存率は90％を超えます8,9。一方で、NMIBCは高齢患者さんに多くみられ、多くの患者さんが膀胱全摘除術を望まない、または不適格であるという課題があります10。また、再発率および進行率が高いため、患者さんは大きな疾患負担や精神的苦痛を経験する可能性があります6,9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*１ 西山博之先生は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
*２ 野村由利夫氏は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMは、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br&gt;J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は、&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びイネレクスゾ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、J&amp;amp;Jの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくJ&amp;amp;Jの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはJ&amp;amp;Jの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはJ&amp;amp;J宛てにご請求ください。J&amp;amp;Jは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. Daneshmand S, et al.: J Clin Oncol. 2025; 43（33）: 3578-3588. TAR-200 for Bacillus Calmette-Guérin-Unresponsive High-Risk Non-Muscle-Invasive Bladder Cancer: Results From the Phase IIb SunRISe-1 Study - PubMed&lt;br /&gt;
2. &lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7151633/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7151633/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3. &lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/data/dl/index.html#a14&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/data/dl/index.html#a14&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
4. 国立がん研究センターがん情報サービス &lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/21_bladder.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/21_bladder.html&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
5. Siamak Daneshmand, Ashish M. Kamat, Neal D. Shore, et al. Urologic Oncology: Seminars and Original Investigations 43(2025)286-296&lt;br /&gt;
6. Grab-Heyne K, Henne C, Mariappan P, et al. Intermediate and high-risk non–muscle-invasive bladder cancer: an overview of epidemiology, burden, and unmet needs. Front Oncol. 2023;13:1170124.&lt;br /&gt;
7. Lieblich A, Henne C, Mariappan P, Geiges G, Pöhlmann J, Pollock RF. The management of non–muscle-invasive bladder cancer: a comparison of European and UK guidelines. J Clin Urol. 2018;11(2):144-148.&lt;br /&gt;
8. Brooks NA, O’Donnell MA. Treatment options in non–muscle-invasive bladder cancer after BCG failure. Indian J Urol. 2015;31(4):312-319. doi:10.4103/0970-1591.166475&lt;br /&gt;
9. Guancial EA, Roussel B, Bergsma DP, et al. Bladder cancer in the elderly patient: challenges and solutions. Clin Interv Aging. 2015;10:939-949.&lt;br /&gt;
10. Chamie K, Litwin MS, Bassett JC, et al. Recurrence of high-risk bladder cancer: A population-based analysis. Cancer. 2013;119(17):3219-3227.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202608214532/_prw_PI1im_F5Aem980.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>いつまでも元気に動ける体へ！菰野町消防署が「令和8年度 救急講演会」を9月4日（金）に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244563</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町消防署は、地域住民の健康維持と救急搬送の未然防止（予防救急）を目的とした「令和8年度 救急講演会」を、令和8年9月4日（金）に菰野地区コミュニティセンターにて開催いたします。 今年度は、三...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町消防署は、地域住民の健康維持と救急搬送の未然防止（予防救急）を目的とした「令和8年度 救急講演会」を、令和8年9月4日（金）に菰野地区コミュニティセンターにて開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年度は、三重北医療センター菰野厚生病院 副院長の山田浩之先生をお迎えし、「骨折予防は転倒予防－いつまでも元気に動ける体へ－」と題してご講演いただきます。&lt;br /&gt;
高齢化が進む中で「転倒」による骨折は、日常生活動作（ADL）の低下や要介護状態につながる大きな要因のひとつです。本講演では、いつまでも自分らしく元気に動き続けるための予防知識や実践的なアプローチについて分かりやすく解説していただきます。&lt;br /&gt;
参加費は無料で、どなたでもご聴講いただけます。ぜひお気軽にご来場ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント名： 令和8年度 救急講演会&lt;br /&gt;
日時： 令和8年9月4日（金）14:00～15:30（開場 13:30）&lt;br /&gt;
会場： 菰野地区コミュニティセンター 多目的ホール（三重県三重郡菰野町大字菰野1418）&lt;br /&gt;
演題： 「骨折予防は転倒予防－いつまでも元気に動ける体へ－」&lt;br /&gt;
講師： 三重北医療センター菰野厚生病院 副院長 山田 浩之 氏&lt;br /&gt;
定員： 最大約90名（先着順）&lt;br /&gt;
参加費： 無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の開催確認について&lt;br /&gt;
警報発令等の悪天候時は、安全を考慮し中止となる場合がございます。 開催または中止の案内につきましては、当日の朝6時50分より放送の防災ラジオにてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;菰野町消防署&lt;br /&gt;
電話番号： 059-394-3239&lt;br /&gt;
FAX： 059-394-5766&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/20/10703.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/20/10703.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202608244563/_prw_PI1im_Jvao0Fpg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>骨折治癒を担う細胞の代謝変化を超偏極MRIで可視化！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204481</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>骨折治癒を担う細胞の代謝変化を超偏極MRIで可視化！ －骨折治癒の早期評価や骨疾患の診断・治療への応用に期待－ 岐阜薬科大学 薬理学研究室の久保拓也大学院生（JST SPRINGスカラシップ研究学生、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月21日&lt;br /&gt;


岐阜薬科大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

骨折治癒を担う細胞の代謝変化を超偏極MRIで可視化！  －骨折治癒の早期評価や骨疾患の診断・治療への応用に期待－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　岐阜薬科大学 薬理学研究室の久保拓也大学院生（JST SPRINGスカラシップ研究学生、米国ラトガース大学客員研究員）、岐阜薬科大学 薬理学研究室・岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科・岐阜大学高等研究院One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター（COMIT）の檜井栄一教授らの研究グループは、東京大学、大阪大学、国立障害者リハビリテーションセンター研究所、岐阜大学との共同研究により、超偏極MRIを用いて、骨折治癒を担う骨格幹前駆細胞のレドックス状態の変化を、生きたマウスの体内で可視化することに成功しました。&lt;br /&gt;
　骨折は日常生活や運動機能に大きな影響を及ぼすだけでなく、要介護・寝たきりのリスクを高め、高齢者では骨折後の死亡率の増加にもつながります。骨折すると、骨折部位ではさまざまな細胞が働き始め、なかでも骨格幹前駆細胞※1が骨折修復に重要な役割を担います。X線やCTは骨の構造変化を捉えることができますが、骨折治癒の早期段階では構造的な変化から治癒の進行を評価することが難しい場合があります。そのため、骨折後の早期段階から治癒の進行を評価できる新たな骨イメージング手法の開発が求められてきました。&lt;br /&gt;
　本研究では、レドックス※2状態を画像化できる超偏極MRI（in vivo DNP-MRI※3）と活性酸素（ROS※4）と反応する造影プローブを組み合わせることで、骨折後の早期から中期にかけて、骨折部位のレドックス活性が高まり、その後、骨の再構築に伴って低下することを明らかにしました。さらに、骨折部位で働く骨格幹前駆細胞でもレドックス活性が高まっていることを確認しました。本研究成果は、骨折治癒の進行を早期に評価する新たな診断法として活用できるだけでなく、骨折治癒における細胞の代謝変化やレドックス動態の理解を通じて、骨折治癒を促進する新たな治療法の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、英国学術雑誌『npj Imaging』に掲載されました（オンライン版公開日：日本時間2026年8月15日）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・骨折部位のレドックス動態の変化を、in vivo DNP-MRIによって生体内で可視化することに成功しました。&lt;br /&gt;
・骨折部位のレドックス活性は、骨折後の早期から中期にかけて高まり、その後、骨の再構築が進むにつれて低下することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・骨折部位の骨格幹前駆細胞では、健康な骨由来の細胞と比較して、レドックス活性が高く、ミトコンドリア由来のROSが増加していることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・本成果は、骨折治癒の早期評価や骨再生研究、骨疾患の診断・治療への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の概要
　骨折すると、骨折部位に「仮骨」と呼ばれる組織が形成され、その中ではさまざまな細胞がそれぞれの役割を果たします。その中でも、骨格幹前駆細胞は骨折部位で増殖し、軟骨細胞や骨芽細胞へと分化することで、仮骨の形成に重要な役割を担います。本研究ではまず、マウスの骨折モデルを用いて、骨折治癒過程（骨折後の時間経過に伴って仮骨が形成され、その後、骨の再構築が進む過程）が適切に進行することを確認しました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1: 骨折後の時間経過に伴う仮骨形成と骨の再構築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、レドックス反応によって性質が変化するプローブを骨折後のマウスに投与し、in vivo DNP-MRIを用いて骨折部位の仮骨を経時的に観察しました。その結果、骨折部位では骨折していない健康な骨と比較してプローブの信号が速く減少し、骨折後3日目にレドックス活性が最も高くなりました。その後、7日目、14日目にも高いレドックス活性が維持され、21日目、28日目には低下することが分かりました（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2: DNP-MRIによって捉えた骨折治癒に伴うレドックス動態 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、骨折部位の骨格幹前駆細胞を解析したところ、健康な骨由来の同細胞と比較してレドックス活性が高いことが分かりました。&lt;br /&gt;
　すなわち本研究により、骨折部位で働く骨格幹前駆細胞の活動の変化を、レドックス動態として生体内で捉えられることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の意義・今後の展開
　これまでのX線やCTなどによる骨折治癒の評価は、主として骨の形態や骨量などの「構造的な変化」に基づいていました。本研究では、従来のX線やCTなどでは難しかった「骨折治癒に伴う細胞のレドックス動態を生体内で捉えること」に成功しました。さらに、骨折部位の仮骨におけるレドックス動態の時間的変化と、骨格幹前駆細胞の機能との関連を明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、骨折治癒の早期評価や骨再生のメカニズム解明に加え、骨疾患の診断・治療法の開発につながることが期待されます（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3: 仮骨のレドックス動態は骨格幹前駆細胞の代謝活性を反映し、骨再生の機能的評価につながる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 骨格幹前駆細胞&lt;br /&gt;
骨組織に存在する自己複製能・多分化能をもつ骨の起源細胞。&lt;br /&gt;
骨恒常性の維持や骨折修復を担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 レドックス&lt;br /&gt;
酸化と還元に関わる細胞内の化学反応の総称。&lt;br /&gt;
細胞のエネルギー代謝や機能の維持に重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 in vivo DNP-MRI（生体内動的核偏極MRI）&lt;br /&gt;
活性酸素と反応する造影プローブを用いて生体内のレドックス状態を画像化する技術。&lt;br /&gt;
特殊な磁気共鳴技術により、生体内のレドックス動態を可視化することができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　活性酸素（ROS）&lt;br /&gt;
酸素から生じる反応性の高い分子の総称。&lt;br /&gt;
細胞内の情報伝達などに関わる一方、過剰に増加すると細胞や組織に影響を及ぼす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文
雑誌名: npj Imaging&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文名: Evaluation of redox dynamics in callus-forming skeletal progenitor cells during fracture healing using in vivo DNP-MRI&lt;br /&gt;
超偏極MRIを用いた骨折治癒過程における骨格幹前駆細胞のレドックス動態解析&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
著者名：Takuya Kubo, Shohei Tsuji, Yoshiaki Kitaura, Hironori Hojo, Shinsuke Ohba, Takuya Katashima, Hiroki Ochi, Masayuki Matsuo, Fuminori Hyodo, Eiichi Hinoi.&lt;br /&gt;
久保拓也，辻翔平，北浦義昭，北條宏徳，大庭伸介，片島拓弥，越智広樹，松尾政之，兵藤文紀，檜井栄一&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s44303-026-00190-7&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究B (一般) (檜井栄一) や、JST次世代研究者挑戦的研究プログラムJPMJSP2142 (久保拓也) などの支援を受けて行ったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202608204481/_prw_PI1im_t7ov2U0i.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>脳の「予測する仕組み」でロボットが複数の介護動作を学習</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043644</link>
        <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>脳の「予測する仕組み」でロボットが複数の介護動作を学習 ―脳科学理論から次世代Physical AIへの道を拓く― 近年、人工知能（AI）は急速に発展していますが、人間のように１つの知能で多様な作業へ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026 年 8 月 17 日&lt;br /&gt;


国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター（NCNP）&lt;br /&gt;
早稲田大学&lt;br /&gt;

脳の「予測する仕組み」でロボットが複数の介護動作を学習&lt;br&gt;―脳科学理論から次世代Physical AIへの道を拓く― &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
近年、人工知能（AI）は急速に発展していますが、人間のように１つの知能で多様な作業へ柔軟に適応することは依然として大きな課題です。人間は視覚や身体感覚など膨大な情報を統合しながら、状況に応じてさまざまな作業を切り替えています。その背景にある脳の計算原理として近年注目されているのが、「予測処理（Predictive Processing）」（自由エネルギー原理）[1,2]です。このたび、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター（NCNP）神経研究所疾病研究第7部の出井勇人特任研究室長、山下祐一室長、早稲田大学の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100002918_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;三宅太文&lt;/a&gt;次席研究員、&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100000056_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;尾形哲也&lt;/a&gt;教授らの研究グループは、この脳理論に基づいたAIモデルを多自由度ヒューマノイドロボットに実装し、高次元の視覚・固有受容感覚（身体感覚）を統合しながら、複数の介護動作を学習できることを実証しました。&lt;br /&gt;
さらに本研究では、①視覚情報が曖昧でも身体感覚から状況を推定する、②動作の切り替えを自律的に学習する、③視覚的に遮蔽された対象を推定する、④状況に応じた不確実性の変化を認知する、といった、人間の脳で知られる情報処理特性が、特別なプログラムを与えなくてもAIモデル内部に形成されることを確認しました。本成果は、予測処理がロボット知能を実現する一般的な計算原理となり得ることを示したものであり、介護ロボットだけでなく、多様な環境で柔軟に働く次世代AIの実現や、人間の知能原理の理解につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果は、日本時間2026年8月15日午前3時（米国東部時間2026年８月14日午後2時）に、国際学術雑誌「Science Advances」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究の背景&lt;br /&gt;
人間は一つの脳で、視覚・身体感覚・触覚など膨大な感覚情報を統合しながら、多様な環境や作業へ柔軟に適応しています。このような知能がどのような計算原理で実現されているのかは、脳科学と人工知能の共通課題です。その有力な理論として近年注目されているのが「予測処理（Predictive Processing）」（自由エネルギー原理）[1,2]です。この理論では、脳は外界からの情報を受け身で処理するのではなく、自ら未来の感覚入力を予測し、予測と実際の感覚との差（予測誤差）を最小化することで知覚・行動・学習を行うと考えられています。しかし、この理論が実際にロボットのような高次元・多感覚・マルチタスク環境でも有効に機能するかは十分に検証されていませんでした。&lt;br /&gt;
本研究では、予測処理が高次元・多感覚・マルチタスク環境でも有効に機能するかを検証する対象として、ロボットによる介護タスクの学習に着目しました。介護現場では世界的な高齢化に伴う人手不足が深刻化しており、喫緊に解決すべき社会課題となっています。一方で、体位変換や清拭などの作業では、対象者や環境の変化に応じて視覚や身体感覚を統合しながら柔軟に行動を切り替える必要があります。このような介護場面を想定した動作生成は、実世界における適応的知能を検証する上で最も挑戦的な課題の一つです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■研究の概要&lt;br /&gt;
本研究では、予測処理に基づく新しいAIモデル「Scalable PV-RNN」[3]を開発し、この理論が高次元マルチタスク知能を実現できるかを検証しました。人の上半身の身体機構を模し、人との接触を伴う動作を行うために開発された多自由度ヒューマノイドロボットAIRECに、Scalable PV-RNNを実装し、その有効性を評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．予測処理だけで高次元情報を処理し、複数の介護動作を学習（図１） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発したAIは、視覚画像と身体感覚から得られる約3万次元の情報を直接統合し、未来の感覚を予測しながら学習します。従来のロボットAIで一般的であった特徴抽出や次元削減、注意機構などを用いることなく、「予測誤差を最小化する」という単一の計算原理のみで複雑な多感覚情報を統合できることを示しました。実験では、ヒューマノイドロボットAIRECを遠隔操作して取得したデータを用い、マネキンに対する「体位変換」と「清拭」という性質の大きく異なる２つの介護動作を学習させました。体位変換は重い人体を支える力学的に複雑な作業であり、清拭はタオルという柔軟物体を扱う作業です。提案AIモデルが、これら異なる介護動作を同時に学習・予測できることを確認しました。これは、タスクごとに別々のAIを設計する従来手法とは異なり、単一の脳型AIが多様な作業へ適応できる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図1】AIモデルの概要とロボットが学習した２種類の介護動作　&lt;br /&gt;
A Scalable PV-RNNのアーキテクチャ：視覚と固有受容感覚（関節角度とトルク）を階層的に統合する。損失関数である変分自由エネルギーは、予測誤差（PE）及び、事前信念と事後信念のカルバックライブラー情報量（KLD）の総和で計算される&lt;br /&gt;
B 使用したヒューマノイドロボット（AIREC）　&lt;br /&gt;
C 学習した２種類の介護動作タスクの動作遷移（体位変換、清拭）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．人間に似た情報統合機能が創発（図２） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、AIモデル内部を解析した結果、人間の脳で知られている情報処理特性が形成されていることを確認しました。AIは動作全体と細かな運動を階層的に表現し、作業の切り替えを自律的に表現するとともに、視界から隠れた対象を推定し、視覚情報が不十分な状況では固有受容感覚を利用して補完するといった特性を示しました。また、タスクごとの不確実性を内部で推定しながら柔軟に処理を切り替えることも確認されました。これらの機能は個別に設計したものではなく、予測処理に基づく学習のみから自然に形成されたものであり、本理論が実世界の高次元・多感覚知能を支える計算原理となり得ることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【図２】不鮮明な視覚に対する頑健性　&lt;br /&gt;
A 観測画像（テストデータ）と予測画像の例：上から順に、観測された16×16画像、予測された16×16画像、入力として与えていない64×64画像（正解画像）、および予測された64×64画像を示す。3種類のベッド高さ（590 mm、650 mm、710 mm）で、体位変換および清拭タスクを行った&lt;br /&gt;
B 固有受容感覚入力が視覚予測誤差に与える影響：固有受容感覚入力がある条件（赤）では、固有受容感覚入力がない条件（青）に比べて、視覚予測誤差が低くなっていることがわかる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
本研究はシミュレーションによる検証ですが、将来的には実際のロボット制御へ応用できる計算基盤になることが期待されます。介護だけでなく、物流、災害対応、製造、家庭支援など、多様な環境で複数の作業を柔軟に遂行する次世代ロボットへの応用が期待されます。&lt;br /&gt;
さらに本研究は、単なるロボットAIの開発にとどまらず、「人間の脳はどのような計算原理で柔軟な知能を実現しているのか」という脳科学の根本的な問いにも新しい知見を与える成果です。脳科学から得られた理論をAIへ応用し、そのAIを通じて再び脳の計算原理を検証するという、新しい脳科学とAI研究の循環を加速することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■用語の説明&lt;br /&gt;
[1] 予測処理（Predictive Processing）：脳は外界からの情報を受け身で処理するのではなく、未来の感覚をあらかじめ予測し、その予測と実際の感覚との差（予測誤差）を最小化することで知覚・行動・学習を行うという脳科学の理論です。&lt;br /&gt;
[2] 自由エネルギー原理：予測処理を数理的に定式化した理論で、感覚の予測誤差と過去の経験の影響によって定まる変分自由エネルギーと呼ばれる数量の最小化として知覚・行動・学習を説明します。現在、脳科学や人工知能分野で広く研究されています。&lt;br /&gt;
[3] PV-RNN（Predictive-coding-inspired Variational Recurrent Neural Network）：自由エネルギー原理に基づいて開発された時系列生成AIです。本研究では、高次元の視覚情報と身体感覚を統合できるように予測生成能力を向上させ（Scalable PV-RNN）、複数の介護動作を学習できることを示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■原著論文情報&lt;br /&gt;
・論文名：Predictive processing as a scalable computational principle for embodied multitask intelligence&lt;br /&gt;
・著者：Hayato Idei, Tamon Miyake, Tetsuya Ogata, Yuichi Yamashita&lt;br /&gt;
・掲載誌: Science Advances&lt;br /&gt;
・doi: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1126/sciadv.aed7511&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1126/sciadv.aed7511&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究経費&lt;br /&gt;
本研究は、科学技術振興機構（JST）ACT-X（JPMJAX24C2）、Moonshot R&amp;amp;D （JPMJMS2031）、CREST（JPMJCR21P4）、日本医療研究開発機構（AMED）脳神経科学統合プログラム（課題名：精神障害の新規治療介入法開発のためのメゾスコピックレベルデジタル脳モデルの開発）、日本学術振興会（JSPS）科学研究費助成事業（JP24H0007, JP24K0049, JP25H01173）、および国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費（6-9, 7-9）の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202608043644/_prw_PI1im_i0vh4WkD.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>県内初 高齢者向け補聴器助成と「はじめてのジム活」始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134100</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>あわら市</dc:creator>
        <description>福井県あわら市では、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるよう、「聞こえ」と「運動」をテーマにした新たな介護予防事業を開始します。 県内初となる「65歳以上の軽度・中等度難聴高齢者補聴器助...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市では、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるよう、「聞こえ」と「運動」をテーマにした新たな介護予防事業を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
県内初となる「65歳以上の軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業」と、トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業「はじめてのジム活」を実施。高齢者の社会参加促進やフレイル予防、健康寿命の延伸を目指し、65歳以上の市民を対象に支援を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント概要
① 軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受付開始日：令和8年8月3日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業期間：令和8年8月1日～令和9年3月31日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申請場所：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：&lt;br /&gt;
◯あわら市在住の65歳以上&lt;br /&gt;
◯市民税非課税者&lt;br /&gt;
◯身体障害者手帳（聴覚障害）の対象とならない軽度・中等度難聴者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
助成額：補聴器購入費の一部（上限2万円）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：補聴器購入費を助成し、コミュニケーション機会の確保や社会参加を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② はじめてのジム活
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施期間：令和8年9月1日～令和9年3月10日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：トリムパークかなづ トレーニングジム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：あわら市在住の65歳以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：約270人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
利用料：600円（8回分）&lt;br /&gt;
通常2,400円相当を市が一部補助&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：&lt;br /&gt;
◯スポーツインストラクターによるサポート&lt;br /&gt;
◯トレーニング機器の安全な利用指導&lt;br /&gt;
◯運動習慣づくりと健康づくり支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：あわら市健康長寿課&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込先：トリムパークかなづ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アクセス：JR芦原温泉駅から車で約10分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目ポイント
軽度・中等度難聴高齢者補聴器助成事業
◯福井県内初の「軽度・中等度難聴高齢者向け」補聴器購入費助成制度&lt;br /&gt;
これまで身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴の高齢者を対象に、補聴器購入費の一部を助成します。聞こえの不便さを軽減し、コミュニケーション機会の確保や社会参加の促進につなげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯認知症予防と社会参加を後押し&lt;br /&gt;
難聴はコミュニケーション機会の減少や社会的孤立につながることが指摘されています。本事業では聞こえの改善を通じて、生きがいづくりや地域活動への参加を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
はじめてのジム活
◯トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業&lt;br /&gt;
「運動したいけれど何をすればよいかわからない」というシニア世代に向け、スポーツインストラクターがトレーニング機器の使い方や運動習慣づくりをサポート。初心者でも安心して取り組めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯8回600円で気軽に運動習慣づくり&lt;br /&gt;
通常料金の4分の1の負担で利用できるため、継続的な運動が始めやすい環境を実現。筋力維持や転倒予防、フレイル対策に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◯交流の場としても期待&lt;br /&gt;
運動や趣味活動を通じた仲間づくりは、高齢者の健康維持に欠かせない要素です。参加者同士の新たなつながりづくりにも期待が寄せられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催背景・ストーリー
福井県内有数の温泉地として知られるあわら市は、北陸新幹線の開業により交流人口の拡大が進む一方、高齢化への対応も重要な地域課題となっています。&lt;br /&gt;
元気なうちから健康づくりに取り組み、地域での交流や外出を楽しみ続けることは、介護予防だけでなく、地域の活力維持にもつながります。&lt;br /&gt;
そこであわら市では、「聞こえ」と「運動」という健康寿命に深く関わる二つのテーマに着目。県内初となる高齢者向け補聴器助成制度と、トレーニングジムを活用したアクティブシニア向け健康増進事業を展開することで、高齢者が温泉や自然、地域イベントなどを楽しみながら、より豊かで自分らしい生活を送れる環境づくりを進めます。&lt;br /&gt;
また、近年注目されるフレイル予防を早い段階から推進し、アクティブシニアが地域社会の担い手として活躍し続けるまちづくりを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
問い合わせ情報
あわら市 健康長寿課&lt;br /&gt;
TEL：0776-73-8022&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「はじめてのジム活」申込先&lt;br /&gt;
トリムパークかなづ&lt;br /&gt;
TEL：0776-73-7272&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県内初の補聴器助成と、市内初のジム活事業。&lt;br /&gt;
あわら市は「聞こえ」と「運動」の両面から、高齢者がいつまでも元気に暮らせる地域づくりを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【あわら市ふるさと納税のご案内】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北陸の温泉地・あわら市を応援しませんか？&lt;br /&gt;
寄附は温泉街の魅力向上や子育て支援など、まちづくりに活用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・あわら温泉宿泊券（老舗旅館で贅沢なひととき）&lt;br /&gt;
・越前がに・のどぐろ干物など日本海の海の幸&lt;br /&gt;
・福井ブランド米「いちほまれ」や地酒&lt;br /&gt;
・旬のフルーツ（メロン・スイカ・柿）や押し寿司、ホルモン鍋セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バリエーション豊かな返礼品をご用意しております。&lt;br /&gt;
“北陸の美味しさと癒し”を、ふるさと納税でぜひ体験してください。&lt;br /&gt;
あわら市へのふるさと納税は&lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/cityinfo0103/p011218.html#%283%29%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市&lt;br /&gt;
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。&lt;br /&gt;
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感幸プロモーション動画 &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP &lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.awara.lg.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Facebook &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/awaracity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/awaracity&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109061/202608134100/_prw_PI3im_JYeF0w19.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和８年熊本地震による被災地で災害産業保健支援活動を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608124054</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業医科大学</dc:creator>
        <description>2026年７月28日に発生した熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 産業医科大学では、８月１日（土）から、「災害産業保健支援チーム（DOHAT）」が熊本県に入り、７月28日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年８月13日&lt;br /&gt;


学校法人　産業医科大学&lt;br /&gt;

2026年７月28日に発生した熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医科大学では、８月１日（土）から、「災害産業保健支援チーム（DOHAT）」が熊本県に入り、７月28日（火）に発生した熊本地震において、被災者の救済と被災地の復旧支援のために尽力されている方々に対しての支援を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
災害対応に従事する民間企業、行政職員および支援者（病院、他自治体などから派遣されている災害対応者）は緊張感のある活動や過重労働や疲労の蓄積により健康状態の悪化が懸念されます。そのような状況が継続することで、行政職員や支援者の判断力が低下しミスも増えるなどの事象により、支援活動全体の継続性や被災地支援に影響を及ぼす可能性があるため、支援者の健康管理は、被災地支援を維持するための重要な危機管理となっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、具体的な対策として、産業医科大学は広島大学と協働し「J-SPEED健康チェック」の運用を８月２日から開始しています。本システムでは、行政職員や支援者がスマートフォン等から１日１回、約２分で健康状態を入力し、産業保健支援チームがデータを確認して不調者には速やかに個別支援を実施することとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、組織全体の健康状況を日報として指揮者へ共有することで、行政職員や支援者の疲弊状況をデータに基づき早期把握できる仕組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DMAT等の支援者及び熊本県庁職員への支援を皮切りに、８月10日（月）時点で全ての支援者および、熊本県内の複数の自治体等の職員に対して支援を実施し、今後もニーズに応じて対象を拡大しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J-SPEED以外にも災害時の労働者の健康管理としてコンサルティングおよび個別面談なども開始し、官民問わず災害下で働く人に多くの支援を届けるべく活動展開をしています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053740</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発－ ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進－ 本研究成果のポイント ・ 従来の“見えない領域”を解消し、生体組...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


新潟大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
大阪大学&lt;br /&gt;

光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発－&lt;br&gt;ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果のポイント
・ 従来の“見えない領域”を解消し、生体組織や透明材料の微小変位・断層構造を一度に計測できる新手法を確立&lt;br /&gt;
・ 数十 nm 精度と1秒の高速取得を両立し、非接触での3D検査と高速トモグラフィ計測を実現&lt;br /&gt;
・ 単一光源・単一カメラで動作し、医療イメージング装置や顕微鏡システムへの組み込みが容易な高性能計測系を構築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新潟大学工学部電子情報通信プログラムの崔森悦准教授らの研究グループは、岐阜大学大学院医学系研究科生命原理学講座生体物理・生理学分野の任書晃教授、大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座統合薬理学の日比野浩教授らと共同で、光周波数コム（注1）を用いた新しい干渉計測手法を開発しました。従来の光コム計測では、コム間隔が固定され測定範囲や精度の調整が難しく、さらに干渉信号が消える「盲領域」が発生するという課題がありました。本研究では、干渉信号に位相変調（SPM）を導入することでこの制約を克服し、盲領域を完全に解消しながら高速・高精度・広帯域の全視野3D計測を実現しました。本成果は、2026年7月12日に、光計測分野の国際誌「Optics &amp;amp; Laser Technology」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ．研究の背景
　光コムは、光の周波数が櫛のように等間隔に並んだ特殊なレーザ光で、“光の物差し”として高精度な距離計測や分光計測に広く利用されています。しかし、従来の光コム計測では、コム間隔が固定されているため、測定範囲や精度を柔軟に調整できないという制約がありました。さらに、光コムの周波数間隔を電子的に掃引して3次元形状を取得する際、試料の形状によって干渉振幅がゼロになる「盲領域」が必ず発生し、表面の一部が測れなくなる問題がありました。既存の回避策は複数光路や複数検出器を必要とするなど装置が複雑になる傾向があり、光コムの高速性・高精度性を十分に活かしきれない状況でした。&lt;br /&gt;
　本研究では、この構造的な制約を克服するために、干渉信号に正弦波位相変調（Sinusoidal Phase Modulation: SPM）（注2）を導入し（図1）、盲領域を原理的に解消しながら、位相が定在する干渉ピークを利用した高速・高精度な全視野3D計測を可能にする新しい方式を提案しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 　提案手法のコンセプトと原理、(a)測定面の微小なスロープ、(b) それぞれの位置に応じて変化する光コム干渉法のピーク波形、(c)SPMを施した場合の干渉ピーク波形、(d) 提案する新しい信号処理法によって復元される位相分布と干渉ピークエンベロープ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ．研究の概要
　本研究では、電気光学変調によって生成した 10 GHz 間隔の光周波数コム（EOコム（注3））から、非線形光学効果を利用して波長帯域を大幅に広げた高安定なスーパーコンティニウム（注4）光源を構築しました。この光源を用いて、単一光学系・単一カメラによるフルフィールド干渉計測顕微鏡を設計し、光路差に応じて変化する干渉信号を高速に取得できるようにしました。&lt;br /&gt;
　さらに、EOコムの周波数間隔を電子的に掃引する光コム干渉法に、SPM技術を導入することで、先行研究で必ず発生していた干渉振幅の消失（盲領域）を原理的に解消できることを示しました。つまり、SPMによって干渉位相が時間的に変調されるため、位相がπ/2付近で振幅がゼロになる領域でも安定した干渉信号が得られ、全視野で連続した深さ情報を取得できます。&lt;br /&gt;
　本計測系では、顕微観察できる規模の測定領域に対して、深さ方向で数ミリメートルの範囲をカバーし、9.995から10.005 GHzまでの周波数間隔掃引を用いた1回の計測を約1秒で完了できる構成としました。これにより、640×518×865 voxelの3Dボリュームデータを1秒で取得できる高速トモグラフィが可能となり、広帯域光源と高速カメラを組み合わせたフルフィールド3D計測の新しい方式を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 　実験系、EOコム発生器からの出力を広帯域なスーパーコンティニウム光化する光源は、従来の干渉顕微鏡システムへ容易に組み込むことができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ．研究の成果
　本研究は、概要でも述べた通り、光周波数コム（10 GHz間隔のEOコムをスーパーコンティニウム化した広帯域光源）と SPMを組み合わせた新しい干渉計測法を実証しました。本方式は、赤外高速イメージセンサ（InGaAsカメラ）を用いた単一光路・単一カメラ方式を採用し（図2）、従来の周波数間隔掃引に伴って生じていた干渉振幅の消失（盲領域）を解消し、フルフィールドで取得した位相情報を用いてサブミクロン精度の3D形状及び断層構造の計測・可視化を可能にしました。&lt;br /&gt;
　本方式の有効性は、複数の代表的な試料を用いた実験により確認されました。まず、段差標準試料の測定（図3a）では、SPMによる位相復元を用いることで、従来のピーク位置法では得られなかった連続的な深さ情報が取得でき、段差高さの繰り返し測定において約0.05 µm（2σ）の高い再現性を示しました。次に、非鏡面の硬貨表面の計測（図3b）では、粗面に対しても盲領域が発生せず、全視野で安定した振幅・位相分布が得られ、複雑な微細凹凸形状を高速に3D再構成できることを確認しました。さらに、ガラス板の厚さ計測（図3c）では、内部反射を伴う多層構造に対してもSTFTを併用した位相追跡により断層構造を正確に抽出でき、厚さ評価においてサブミクロン級の精度を達成しました。&lt;br /&gt;
　本研究では、測定誤差についても総合的に評価を行い、位相情報を用いた本研究で提案した距離測定法が、従来のピーク位置法に比べて大幅に高い精度と再現性を示すことを確認しました(図4)。特に、繰り返し測定の誤差は凡そ数十nmの精度が得られ、硬貨やガラス板のような異なる性質の試料に対しても一貫して高い精度を示しました。これらの評価結果から、本方式は多様な試料に対して高速かつ高精度な3D計測を実現できる、実用性の高い新しい光コム干渉計測技術であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3. 　本手法を用いて得られた測定結果、(a) 段差標準、(b)10円硬貨表面、(c)ガラス薄膜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4. 　信号対雑音比(SNR)に対する繰り返し誤差(2s)の比較&lt;br /&gt;
(a)従来のピーク位置から求める方法では1 µm以上の誤差があるが、(b)位相を用いた新手法では、約50 nm以下に抑えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ．今後の展開
　本研究で示した計測方式は、深さ分解能の限界を超えて微小な変動を捉えられるという特長を持ち、ナノメートルスケールで変化する生体ダイナミクスの観測に大きな可能性を広げます。細胞や膜構造の高速な揺らぎをリアルタイムに検出できるため、生体ダイナミックスOCT（注5）への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　また、非接触で高速・高精度な全視野計測が可能であることから、薄膜厚さ評価や微細加工面の検査など、産業計測への展開も有望です。従来の顕微鏡システム上に容易に組み込めるため、装置の小型化や製造ラインへの導入にも適しています。&lt;br /&gt;
　さらに、本手法の特長は、より高速な3D計測技術への発展にもつながります。画像処理の負荷が小さいため、将来的には毎秒数十〜数百ボリュームの3D計測も視野に入ります。現在投稿中の研究では、この特長を活かしたさらなる高速化手法を検討しており、リアルタイム3D計測の新しいアーキテクチャとして発展する可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅴ．研究成果の公表
本研究成果は、2026年7月12日、科学誌「Optics &amp;amp; Laser Technology」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文タイトル】Optical comb-based interferometry with sinusoidal phase modulation for full-field surface profile and tomographic measurement&lt;br /&gt;
【著者】Samuel Choi, Souta Miura, Atsuto Sugai, Shivam Kumar Chaubey, Fumiaki Nin, Hiroshi Hibino, Osami Sasaki.&lt;br /&gt;
【doi】10.1016/j.optlastec.2026.115926&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅵ．謝辞
　本研究は、JSPS 科研費（24K21607, 24K02596 及び24K00897）、 日本医療研究開発機構（AMED）革新的先端研究開発支援事業AMED-CRESTメカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出研究領域「内耳による音のナノ振動の受容・応答機構の解明と難聴治療への展開」、同AMED-CRESTマルチセンシングネットワークの統合的理解と制御機構の解明による革新的医療技術開発研究領域「加齢性難聴の克服に資する病態解明と次世代型医療の基盤技術の創出」、及びJST創発的研究支援事業（グラント番号：JPMJFR 25126424）の助成を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）光周波数コム（Optical Frequency Comb）&lt;br /&gt;
光の周波数（光の色）が、櫛（くし）の歯のように等間隔に並んだ特殊なレーザ光。多数の周波数をもつ光波が正確にそろっているため、「光の物差し」として距離計測や分光分析に使われる。非常に高い精度で光の周波数を扱えることが特徴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）正弦波位相変調（Sinusoidal Phase Modulation: SPM）&lt;br /&gt;
干渉光の干渉縞や時間波形の位相（波のタイミング）を、正弦波の形で周期的に揺らす技術。レーザ干渉計において広く用いられ、光路差情報である干渉縞の位相を定量的に求めることができる。本研究では、従来測れなかった「盲領域」を検出可能にする重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）EOコム（Electro‑Optic Comb）&lt;br /&gt;
電気信号で光を高速に変調して作る光周波数コム。レーザ光に電気的な変調を加えることで、等間隔の多数の光周波数成分を生成できる。装置構成が比較的簡便で、電子的に制御しやすく周波数間隔が可変であることが特徴である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）スーパーコンティニウム（Supercontinuum）&lt;br /&gt;
単色のレーザ光を特殊な光ファイバに通すことで、非常に広い波長帯域に広がった「白色光のような光」を作る技術。本研究では、EOコムを光ファイバで広帯域化し、深さ方向の分解能を高めるために利用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）OCT（Optical Coherence Tomography：光干渉断層撮像法）&lt;br /&gt;
光の干渉を利用して、物体の内部構造を非接触で撮影する技術。医療分野では眼科検査や生体組織の観察に広く使われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202608053740/_prw_PI5im_TIX5bJv0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>対話AIに「賢さ」だけでなく「信頼」を ― 教育・行政・福祉分野の共通ルール形成へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043613</link>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 10:08:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ロジカ式</dc:creator>
        <description>株式会社ロジカ・エデュケーション（本社：大阪府池田市、代表取締役CEO：関 愛）は、令和8年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」において、当社が提案した「教育・行政・福祉領域における...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社ロジカ・エデュケーション（本社：大阪府池田市、代表取締役CEO：関 愛）は、令和8年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」において、当社が提案した「教育・行政・福祉領域における状態配慮型対話AIの信頼市場創出に向けた国際フォーラム標準形成事業」が、採択事業者全7件の一つに選定され、2026年7月15日付で補助金3,000万円の交付決定を受けたことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本事業では、教育・行政・福祉など公共性の高い領域で対話AIを導入・運用する際の「AI利用の表示・説明」「状態や文脈に関するデータ利用」「導入評価」「ログ管理」「人間支援者への引継ぎ」等について、複数のAI事業者と導入機関が参照できる共通指針案を策定します。あわせて、ヒアリング、実装・現場検証、事例提供、標準案レビュー等に協力いただける企業・団体・研究者を募集します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対話AIの共通ルール形成を表現したイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表のポイント 

 
 
 
 
 
 
1 
 AIの性能や特定製品の仕様ではなく、公共領域での表示、説明、評価、記録、人への引継ぎを支える実装・運用プロセスを共通化。&lt;br /&gt;  
 
 
2 
 特定企業だけでルールを決めず、AI事業者、教育機関、自治体、福祉機関、研究者、専門家等の参加を得て国際フォーラム標準案の形成を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
3 
 外部有識者の審査を経て、採択事業者全7件の一つに選定。補助金3,000万円の交付決定。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
採択・交付決定の概要 

 
 
 
 
 
 
 補助事業名&lt;br /&gt;  
 令和8年度 国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金&lt;br /&gt;  
 
 
 提案事業名&lt;br /&gt;  
 教育・行政・福祉領域における状態配慮型対話AIの信頼市場創出に向けた国際フォーラム標準形成事業&lt;br /&gt;  
 
 
 採択事業者の公表&lt;br /&gt;  
 2026年7月31日（全7件、順不同）&lt;br /&gt;  
 
 
 交付決定日&lt;br /&gt;  
 2026年7月15日&lt;br /&gt;  
 
 
 補助事業に要する経費&lt;br /&gt;  
 45,099,704円&lt;br /&gt;  
 
 
 補助金額&lt;br /&gt;  
 30,000,000円&lt;br /&gt;  
 
 
 事業期間&lt;br /&gt;  
 交付決定日から2027年2月26日まで&lt;br /&gt;  
 
 
 事務局&lt;br /&gt;  
 株式会社矢野経済研究所&lt;br /&gt;  
 
 
 
公式採択ページ：&lt;a href=&quot;https://www.yano.co.jp/standard_support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.yano.co.jp/standard_support/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公共領域で対話AIを使うための「共通の判断軸」をつくる 
　生成AIの助言が、相談先への連絡や公的制度の利用など、現実の行動につながる場面では、回答内容の正しさだけでは十分ではありません。利用者が何を望んでいるのかをどう確認するか、その行動によって起こり得る対応をどこまで伝えるか、どの段階で人間の支援者へ引き継ぐかという運用上の判断が必要になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一方、利用者の状態、文脈、過去の対話やAI応答後の反応等に配慮する対話AIについては、分野横断で参照できる実装・運用の共通指針が十分に整備されていません。現場では、例えば次のような判断が導入機関やサービスごとに分かれています。&lt;br /&gt; 
　● AIを利用していることを、誰に、いつ、どのように表示・説明するか&lt;br /&gt; 
　● 状態推定や過去の対話を利用する場合、利用範囲と推定の限界をどう伝えるか&lt;br /&gt; 
　● 医療・心理診断や人事・教育上の評価と誤認されない表示をどう設計するか&lt;br /&gt; 
　● AIによる声かけや提案の結果を、どの指標で評価・改善するか&lt;br /&gt; 
　● どのような場合に教員、行政職員、福祉支援者等へ引き継ぐか&lt;br /&gt; 
　● ログの保存範囲、閲覧権限、修正、削除、出力、監査をどう管理するか&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　共通の判断軸がない状態では、導入機関はAIサービスを比較・選定しにくく、利用者もAIの役割や限界を理解しにくくなります。AI事業者にとっても、公共領域で求められる説明責任や運用設計を案件ごとに検討する負担が生じます。本事業では、導入機関、AI事業者、利用者、人間支援者が共通の判断軸を持てる市場環境の形成を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本事業が目指す変化 

 
 
 
 
 
 
 
 現場の課題 
 本事業で策定する共通指針 
 目指す市場環境 
 
 
 表示・評価・ログ・人への引継ぎが、導入先やサービスごとに異なる 
 用語、働きかけ分類、表示・本人選択、導入評価、ログ・人間引継ぎ 
 導入機関・AI事業者・利用者・支援者が共通の判断軸を持つ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本事業でいう「状態配慮型対話AI」 
　本事業では、状態配慮型対話AIを、利用者の状態を一方的に判定するAIではなく、状態・文脈・反応に配慮し、本人の言語化や次の行動、人間支援者への引継ぎを補助する対話AIとして整理します。AIが示す情報や提案は、本人や教員、行政職員、福祉支援者等が確認するための参考情報として扱い、人間による最終判断を前提とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
策定を予定する6つの共通指針 

 
 
 
 
 
 
 1．用語・適用範囲&lt;br /&gt;  
 状態配慮型対話AI、能動的な応答、非断定的な気づき支援、AIによる働きかけ、利用者の反応、人間支援者への引継ぎ等の用語と適用範囲を整理します。&lt;br /&gt;  
 
 
 2．実装・働きかけの分類&lt;br /&gt;  
 声かけ、確認質問、再質問の促進、休憩提案、情報提供、本人への確認、支援者への通知等、対話AIが行う働きかけを分類します。&lt;br /&gt;  
 
 
 3．表示・説明・本人選択&lt;br /&gt;  
 AIを利用していること、使用するデータの範囲、状態推定の有無と限界、非医療・非診断であること、共有内容の確認・修正・拒否・撤回方法等について、利用者へ分かりやすく伝える表示例を整理します。&lt;br /&gt;  
 
 
 4．導入評価・改善&lt;br /&gt;  
 説明内容の理解、再質問、活動再開、離脱、安心感、フィードバック、支援者確認等、導入後の改善に用いる評価項目と記録方法を検討します。特定の効果をあらかじめ保証するものではなく、現場ごとの目的と運用条件を明示して検証します。&lt;br /&gt;  
 
 
 5．ログ管理・データガバナンス&lt;br /&gt;  
 仮名ID、閲覧権限、保存範囲、修正・削除、監査ログ、出力管理等について整理します。&lt;br /&gt;  
 
 
 6．人間支援者への引継ぎ判断基準&lt;br /&gt;  
 どのような場合に本人へ確認し、教員、行政職員、相談員、福祉職、管理者等へつなぐかについて、非断定的な引継ぎ条件を整理します。&lt;br /&gt;  
 
 
 本事業は、AIに医療・心理診断を行わせるものでも、人間の判断をAIに代替させるものでもありません。&lt;br /&gt; また、AIの出力を、採用、処遇、給付、進路その他の不利益判断へ自動的に用いることを想定していません。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
教育・行政・福祉の現場とAI・知財を持つロジカの役割 
　ロジカ・エデュケーションは、プログラミング教育、情報I教材、教育向けAIアシスタント等の開発・運用を通じ、学習支援、対話ログ、学習ログ、AIによる働きかけ後の反応、教員による確認や授業改善への接続に関する知見を蓄積してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　行政領域では、大阪府池田市と福祉、産業、教育、行政管理等に関する包括連携協定を締結し、「感情に寄り添うAI」を活用した地域課題解決に向けた共創プロジェクトを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　福祉領域では、池田市で就労移行支援・就労継続支援B型事業所「ロジカーズ」を運営し、個別支援、通所支援、ITスキル習得、面談、生活リズム形成、就労に向けた支援等の現場知見を蓄積しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、当社はLOGIHEARTを、状態・文脈に配慮し、本人の言語化や次の行動、人間支援者への引継ぎを補助する「人にやさしい対話AI」のブランド・技術群として展開しています。関連法人が保有し、当社が事業利用権を有するLOGIHEART関連特許群を、教育・福祉・企業向け事業で活用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本事業では、これらの知見を当社製品の仕様に閉じるのではなく、複数のAI事業者と導入機関が参照でき、複数の実装方式を許容する共通指針へ一般化します。表示、本人選択、導入評価、ログ、人間引継ぎ等の共通ルールは広く共有可能な形を目指す一方、個別の特許技術、ソースコード、実装ノウハウ、顧客データ等は適切に保護するオープン＆クローズ戦略を採用します。標準案への参加や参照に、当社特許の利用を必須とするものではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国際フォーラム標準案の形成に向け、連携パートナーを募集 
　フォーラム標準とは、ISO・IEC等の公的な標準化プロセスとは異なり、特定の利害関係者から構成される組織で、関係者のコンセンサスに基づいて制定される基準です。本事業では、当社単独でルールを決めるのではなく、開発者、提供者、導入機関、利用者支援の現場、研究者、専門家等の意見を反映します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　以下の企業・団体・研究者等との連携を募集します。&lt;br /&gt; 
　● 大規模言語モデルやAI基盤を開発・提供する事業者&lt;br /&gt; 
　● 大規模言語モデルのAPI等を利用してAIサービスを開発する企業&lt;br /&gt; 
　● 教育・行政・福祉向けAIサービスを提供する企業&lt;br /&gt; 
　● 学校、教育委員会、自治体、福祉・就労支援機関&lt;br /&gt; 
　● 大学、研究機関、教育・福祉・AIガバナンス分野の研究者&lt;br /&gt; 
　● 標準化、個人情報保護、利用者保護、アクセシビリティ等の専門家・団体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本事業では、教育、行政、福祉、精神保健、標準化実務、市場形成等の外部有識者によるレビュー会議を設置し、標準案の中立性、現場実装性、心理的安全性、標準化可能性等を検証します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　これとは別に、導入課題のヒアリング、意見交換、実装・現場検証、事例提供、表示文案・標準案への意見提供、海外動向の情報共有等に協力いただける企業・団体・研究者を募集します。各組織の状況に応じて、一部の取組から協力いただくことを想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の予定 
　2027年2月26日までの補助事業期間中に、国内外のルール・標準・政策動向の調査、教育・行政・福祉関係者へのヒアリング、池田市における行政実証、「LOGIHEART」AIアシスタントを素材とした実装検証を進めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、教育、行政、福祉、精神保健、標準化実務、市場形成等の専門性を持つ外部有識者7枠によるレビュー会議を開催し、標準案の中立性、現場実装性、心理的安全性、標準化可能性等を検証します。第1回レビューは2026年11月、第2回レビューは2027年2月を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　補助事業期間中に、以下の成果物を取りまとめる予定です。&lt;br /&gt; 
　● フォーラム標準ドラフト&lt;br /&gt; 
　● 実装指針&lt;br /&gt; 
　● 表示ルール集&lt;br /&gt; 
　● 導入評価テンプレート&lt;br /&gt; 
　● ログ管理・監査チェックリスト&lt;br /&gt; 
　● 人間支援者への引継ぎ判断基準&lt;br /&gt; 
　● 海外展開調査報告書&lt;br /&gt; 
　● フォーラム提案準備書&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　令和8年度は、これらの成果物を作成するとともに、IEEE Standards Association、1EdTech Consortium等を候補として、関連活動、会員制度、提案様式、参加条件、担当窓口等を調査し、必要に応じて初回照会または意見交換の打診を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　令和9年度は、国内外の関係者との意見交換を重ね、標準案の改訂と合意形成を進めるとともに、候補フォーラム内の勉強会、作業部会等への接続可能性を具体化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　令和10年度までに、国際フォーラムまたは分野横断型コンソーシアムにおいて、状態配慮型対話AIの実装・表示・導入評価等に関する標準案の提案・審議開始を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表コメント 
株式会社ロジカ・エデュケーション&lt;br /&gt; 
代表取締役CEO　関 愛&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 　人がAIに求めるのは、賢さだけではなく、信頼して相談できることです。その信頼は、優しい言葉を返すことだけで生まれるものではありません。AIであることや使用するデータ、できることの限界を示し、本人の意図を確かめ、必要なときに人間の支援者へつなげられる仕組みによって支えられます。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　当社は、教育と福祉の現場、自治体との共創、対話AIの開発・知財を一つの組織の中で結び付けてきました。本事業では、その知見を自社製品の宣伝や当社だけのルールに閉じず、複数の事業者と導入機関が検証し、参照できる共通指針へ発展させます。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　AIが人を評価し、置き換える市場ではなく、本人の言葉と人間の気づき・支援・成長を助ける市場を、AI事業者、教育機関、自治体、福祉機関、研究者の皆様とともにつくってまいります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取材・撮影について 
　以下の内容は、日程、個人情報、肖像権、利用者本人及び関係機関の同意を確認した上で調整します。&lt;br /&gt; 
　● 代表者・技術責任者への取材&lt;br /&gt; 
　● 国際ルール形成事業の目的、標準化項目、オープン＆クローズ戦略の説明&lt;br /&gt; 
　● 「LOGIHEART」 AIアシスタント等のデモンストレーション&lt;br /&gt; 
　● 教育現場・福祉事業所「ロジカーズ」の取材（撮影可能範囲は個別調整）&lt;br /&gt; 
　● 表示、本人確認、ログ管理、人間支援者への引継ぎ等の画面・運用例&lt;br /&gt; 
　● 今後開催する有識者会議、意見交換、実装・現場検証等の取材&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社概要 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 株式会社ロジカ・エデュケーション&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役CEO　関 愛&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒563-0055 大阪府池田市菅原町3-1 ステーションN 107&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2018年11月12日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億590万円&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 プログラミング教材開発、教育事業、システム・アプリ開発、企業向けIT研修、AI関連事業、就労移行支援・就労継続支援B型事業所の運営&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://logica.education/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://logica.education/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 福祉事業所&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://logicars.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://logicars.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考情報 
令和8年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」採択事業者：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.yano.co.jp/standard_support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yano.co.jp/standard_support/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ロジカ・エデュケーション 会社情報：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://logica.education/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://logica.education/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
池田市との包括連携協定・共創プロジェクト：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/sogoseisaku/seisaku/renkei/houkatsu/kanmin/19315.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/sogoseisaku/seisaku/renkei/houkatsu/kanmin/19315.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 注記：本採択・交付決定は、当社製品の効果・安全性に関する公的認定、国際標準の成立、認証取得を意味するものではありません。本事業は、国際フォーラム標準案の形成と、将来の提案・審議開始に向けた活動です。&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107539/202608043613/_prw_PI1im_4zB5b28E.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>株式会社マリモソーシャルソリューションズが、 ２０２６年８月１日(土)に、就労継続支援B型事業所を開所。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033572</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>マリモホールディングス</dc:creator>
        <description>株式会社マリモホールディングス（本社：広島県広島市西区、代表取締役社長：深川 真、 以下、「当社」）の子会社である株式会社マリモソーシャルソリューションズ（本社：広島県広島 市西区、代表取締役社長：岡...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


株式会社マリモホールディングス&lt;br /&gt;

　株式会社マリモホールディングス（本社：広島県広島市西区、代表取締役社長：深川 真、 以下、「当社」）の子会社である株式会社マリモソーシャルソリューションズ（本社：広島県広島 市西区、代表取締役社長：岡﨑健治、以下「マリモソーシャルソリューションズ」）は、２０２６年８月１日(土)に、公共福祉事業の一環として、新たに、広島県西区に就労継続支援B型事業所※１（本事業所）を開所しましたので、お知らせいたします。なお、本事業所は、米粉ベーグルの製造・販売を行うべく準備を進めており、本年１０月１日（木）に店舗のグランドオープンを予定しております。&lt;br /&gt;
　マリモソーシャルソリューションズでは、特別な支援を必要とする方々の生きづらさをなくし、すべての人々が分け隔てなく暮らせる社会の一助となるべく、公共福祉事業に取り組んでいます。このたびは、児童発達支援・放課後等デイサービス 「SANPO庚午教室」をはじめ、相談支援などの福祉事業を展開している広島市西区庚午エリアにおいて、新たに就労継続支援事業を行うことで、既存事業とともに切れ目のない包括的な支援スキームを構築し、地域共生社会の実現をめざしてまいります。&lt;br /&gt;
※1）就労継続支援B型事業所とは&lt;br /&gt;
障がい等の理由で一般企業で働くことが難しい方に対して、雇用契約を結ばずに軽作業などの生産活動を通じて、働く機会やスキル、生活リズムを整える支援を行う福祉サービスです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●本事業所の特徴&lt;br /&gt;
・米粉ベーグルを製造し、店舗で一般のお客様に販売することを生産活動とする事業所です。製造・販売に関わる様々な作業があるので、パンや菓子の製造に関わりたい方、接客に興味がある方が、特性や希望によって目標に合わせた作業に取り組むことが可能です。&lt;br /&gt;
・利用者は、自身が作った商品を一般のお客様が「おいしい」と喜んでくださる姿に触れることが可能であり、そのことが利用者にとって大きなやりがいや活動への誇りにつながります。&lt;br /&gt;
・ 広島電鉄 宮島線 東高須電停に近い、アクセスのよい場所にあります。&lt;br /&gt;
・自社の支援体制が充実している庚午エリアにあり、地域の方々との交流や販売活動を通して社会とのつながりを実感できる事業所です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事業所概要】&lt;br /&gt;
■事業所の名称／就労継続支援B型事業所SANPO（米粉ベーグルSANPO）&lt;br /&gt;
■所在地／広島市西区庚午北２丁目11-18&lt;br /&gt;
■開所日／2026年8月1日（米粉ベーグルSANPOは2026年10月1日オープン予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【マリモソーシャルソリューションズについて】&lt;br /&gt;
　マリモホールディングスは、1970年に設立された不動産デベロッパーの株式会社マリモを中核とするホールディングカンパニーで、2030年をめどに「ソーシャルビジネスとビジネスの割合が 50対50で共存する会社」になることを目標としています。国内不動産・海外不動産・ソーシャルビジネスの3グループにて事業を推進しており、ソーシャルビジネス事業においてはマリモソーシャルソリューションズを統括会社として、公共福祉・地方創生・ウェルネス・環境衛生・グローバル・ITの6領域において、ビジネスを通じた社会課題の解決に取り組んでいます。また、マリモソーシャルソリューションズは市民サービスの向上及び地域の活性化等を目的として、広島市と包括的連携に関する協定を締結しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公共福祉ソリューション　包括的支援スキームと多職種連携】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社マリモソーシャルソリューションズ 会社概要】&lt;br /&gt;
■代表者／代表取締役社長 岡﨑 健治&lt;br /&gt;
■設 立 ／2024年8月1日&lt;br /&gt;
■本 社 ／〒733-0821 広島県広島市西区庚午北1丁目17番23号&lt;br /&gt;
■資本金 ／5,000万円&lt;br /&gt;
■事業内容／公共福祉・地方創生・ウェルネス・環境衛生・グローバル・ITの6領域にて、&lt;br /&gt;
ソーシャルビジネス事業グループ会社の経営管理、新規事業の推進&lt;br /&gt;
■企業サイト／&lt;a href=&quot;https://marimo-ss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://marimo-ss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■公共福祉事業サイト：&lt;a href=&quot;https://marimo-fukushi.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://marimo-fukushi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社マリモホールディングス 会社概要】&lt;br /&gt;
■代表者／代表取締役社長 深川 真&lt;br /&gt;
■設 立 ／1970年9月1日&lt;br /&gt;
■本 社 ／〒733-0821　広島県広島市西区庚午北1丁目17番23号&lt;br /&gt;
■事業内容／グループ会社の経営管理、新規事業の推進&lt;br /&gt;
■グループ会社・団体／ 株式会社マリモ、マリモ・アセットマネジメント株式会社、株式会社 GM アソシエ、株式会社 マリモハウス、株式会社マリモ不動産販売 、株式会社マリモソーシャルソリューションズ、株式会社マリモ・グローバル・テクノロジー、株式会社マリモ本草薬膳、株式会社フィッシュフレンズ、株式会社マリモライフ、株式会社マリモファーム、株式会社せともす、株式会社スケールフリーネットワーク、一般社団法人ライフスキルサポート協会、PT Marimo Global Technology Indonesia&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本リリース掲載の情報は、発表時点の最新情報であり、変更となる場合がございます。&lt;br /&gt;
※本リリースに掲載されている画像の使用を希望される場合は、株式会社マリモホールディングス経営管理本部 広報部までご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103374/202608033572/_prw_PI4im_5mKKH359.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG(ツナグ)」発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243096</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アサヒシューズ</dc:creator>
        <description>アサヒシューズ株式会社 2026年7月28日 高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG」発売 スマートタグ収納ポケットを備えたシニアシューズを発売。8月1日より。 アサヒシューズ株式会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アサヒシューズ株式会社&lt;br /&gt; 
2026年7月28日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  高齢者の徘徊見守り対応シューズ「快歩主義 TSUNAG」発売 スマートタグ収納ポケットを備えたシニアシューズを発売。8月1日より。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　アサヒシューズ株式会社（福岡県久留米市／社長：牛島 紀幸）は、2026年8月1日より、スマートタグを収納できるポケットを備えたシニア向けシューズ「快歩主義 TSUNAG（ツナグ）」を発売します。&lt;br /&gt; 
　本製品は、靴に挿入したスマートタグと対応アプリを利用して靴の移動方向や位置を把握することを意図したもので、認知症高齢者の徘徊によるリスク軽減と介護者の見守り負担軽減を目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と開発目的 
　高齢化の進展に伴い認知症に関連する行方不明事案が社会課題となっています。&lt;br /&gt; 
　当社は靴メーカーとしての技術と知見を活かし、高齢者の歩行特性をふまえた安全性・快適性・機能性を持ちながら、介護者が位置情報を介して手軽に高齢者の見守りができる靴を目指して本製品を開発しました。なお、本製品の構造に関する技術は実用新案登録済みです。(実用新案登録第3255014号)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な特長 

 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;＜製品＞&lt;br /&gt;  
 ＜ポケットのイメージ＞&lt;br /&gt;  
 ＜ 見守りイメージ＞&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
●スマートタグ収納ポケット：胛ベルト裏面に設けたポケットにより、着用時の違和感を抑えつつ、安全にスマートタグ（AirTag等）を収納可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●見守りの簡便化：スマートタグの対応アプリ（iOSの「探す」等）を利用して、靴の移動方向や最終検知位置を確認可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●コスト面の利点：スマートタグを利用することで、月額費用等のランニングコストをかけず本体の初期費用のみで見守りアイテムとして利用可能。（AirTagの場合で本体は5千円程度。利用にはiPhone、iPad等対応デバイスの利用環境が必要。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●メンテナンスの容易さ：靴を着用したままでも胛ベルトを開いてスマートタグを挿入･取り出しできる設計。電力消費量の小さいスマートタグを利用するため、電池交換頻度が１年に1回程度になる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●着用感への配慮：スマートタグを収納するポケットは足と機器の間に緩衝材が入る構造とし、歩行時の違和感や脱落リスクを低減。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●高齢者の歩行特性への配慮：加齢にともなう骨格や歩行の変化を医学的に分析して開発したラスト・モールドを採用。以下の特長を備える。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　①ひざの負担を軽減し､スムーズな体重移動を促す「フットオンコントローラーシステム」採用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　②つま先・踵のそり上げとソール意匠の工夫で､スムーズな着地や蹴り出しをサポートする「つまずきにくい」設計。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　③ソール接地面の「おろし意匠」と､ゴムの弾力性・グリップ性との相乗効果により耐滑性を高めた「すべりにくい」設計。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　④独自配合のゴムソールは水に浮くほど軽く、屈曲性・クッション性があり、足の負担を軽減。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑤加硫製法（バルカナイズ製法）で製造、アッパーに弾力性があり、型くずれしにくい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑥弱い力でも踵がスッと入りやすい独自構造のカウンターで、かがまずなくても履きやすい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　⑦アッパー表材と中材（ウレタン）を独自配合の糊で貼り合わせ、表材のストレッチ性を損なうことなく、足あたりのやわらかな履き心地を実現。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
快歩主義について 
　快歩主義は「もっと元気になれる靴」をコンセプトに、医学的な分析をもとに開発したシニアシューズブランドで、2000年6月の発売開始から2026年6月末までの販売累計は1,220万足を超えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製品仕様と価格 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 商品名&lt;br /&gt;  
 快歩主義 L179（女性用） 
 快歩主義 M036（男性用） 
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 サンドベージュ、 ブラック 
 ブラック  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 21.5〜25.0cm（全８サイズ） 
 24.0〜27.0cm（全７サイズ）&lt;br /&gt;  
 
 
 足囲&lt;br /&gt;  
 3E 
 4E 
 
 
 ヒール高&lt;br /&gt;  
 約2.5cm 
 約2.8cm 
 
 
 重量&lt;br /&gt;  
 約190g／23.5㎝（片方） 
 約240g／26.0㎝（片方） 
 
 
 素材&lt;br /&gt;  
 表材：合成繊維(ポリエステル)，底材：ゴム底，説明書（ご使用のしおり）同梱 
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 9,680円（税込, 本体8,800円＋税） 
 
 
 生産国&lt;br /&gt;  
 日本 
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年8月1日 
 
 
 販路&lt;br /&gt;  
 通信販売、介護用品店、靴専門店、アサヒシューズ直営店・公式通販など 
 
 
 製品ページ&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.asahi-netshop.com/shopdetail/000000001644&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahi-netshop.com/shopdetail/000000001644&lt;/a&gt;　※7/31より公開 
 
 
 ブランドHP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.asahi-shoes.co.jp/brand/kaiho/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.asahi-shoes.co.jp/brand/kaiho/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社概要 
　アサヒシューズ株式会社は、1892年創業者先代石橋徳次郎が福岡県久留米市で前身となる仕立物業&lt;br&gt;「志まや」を創業。以来、「快適」な靴で「健康」を足元からサポートする、そんな想いで、お子さまから高齢者までがしっかりと楽しく歩ける靴作りを行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〔本社〕 　　福岡県久留米市洗町一番地&lt;br /&gt; 
〔代表者〕 　代表取締役社長　牛島 紀幸&lt;br /&gt; 
〔資本金〕　&amp;nbsp; &amp;nbsp;1億円&lt;br /&gt; 
〔事業内容〕 ゴム履物・革靴の製造、販売&lt;br /&gt; 
〔HP〕　　　&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.asahi-shoes.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahi-shoes.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ先 
アサヒシューズ株式会社　コールセンター&lt;br /&gt; 
〔TEL〕 0120-48-1192（フリーダイヤル）&lt;br /&gt; 
〔受付〕 9:00～12:00, 13:00～17:00（土日祝日を除く）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊AirTag、iPhone、iPad、iOSは、Apple Inc.の商標です。＊本リリースに記載の仕様・価格等は予告なく変更される場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101672/202607243096/_prw_PI7im_Avow4kWt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」。 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293304</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）は、2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」において、企業課題をテーマに取り組んだ学生チームによる提案報告会を、2026年8月3日（月）に箔座本店（金沢市）およびリハビリ型デイサービス「てまりフィットネス」（野々市市）で開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では社会実装型教育研究に全学的に取り組み、問題発見・解決型の「プロジェクトデザイン教育」を教育の中核に据えています。2年次の必修科目「プロジェクトデザインⅡ」では、学生が実社会の課題に対して調査・分析・企画提案を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
昨年度、生命・応用バイオ学科が箔座株式会社と連携した企業テーマに初めて取り組み、学生が企業の方々との意見交換を重ねながら提案を行いました。この取り組みを契機に、2026年度は企業連携をさらに拡大し、箔座株式会社および株式会社スパーテルの協力のもと、計6学科が企業テーマに挑戦しています。&lt;br /&gt; 
このたび、建築学科・建築デザイン学科と、情報工学科・知能情報システム学科の学生が作成した提案ポスターの中から、各企業が選抜した5チームが企業を訪問し、関係者・利用者を前に提案を行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンパス内でのポスター発表の様子（建築学科・建築デザイン学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授業最終日の口頭発表の模様（情報工学科・知能情報システム学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
建築学科・建築デザイン学科 
箔座株式会社連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）10:00～11:00&lt;br /&gt; 
会場：箔座本店 黄金の茶室前（〒920-0843 石川県金沢市森山1丁目30-4）&lt;br /&gt; 
発表形式：14チームの提案ポスターの中から選抜された3チームが発表&lt;br&gt;発表は、代表取締役社長およびスタッフを対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：「金箔による空間演出の可能性（地域文化×建築）」&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【選抜３チームの提案概要】&lt;br /&gt; 
① 「人の行動に寄り添う金箔」&lt;br /&gt; 
金箔が持つ反射性や輝きなどの特性を活かし、人の行動や体験を支える建築素材として活用する提案。展示空間での視線誘導や回遊促進、安全な動線形成などに金箔を活用します。公共施設などへの導入を通じて、地域住民が日常的に金箔に触れる機会を創出し、伝統文化の継承と地域活性化を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② 「金箔の特徴を用いた施設やまちづくりの提案」&lt;br /&gt; 
高価で特別なイメージがある金箔に新たな価値を創出し、若い世代や地域住民が日常的に親しめる活用方法を提案。耐熱性や反射性、耐久性に着目し、観光客と地域住民の双方が利用できる新たな交流空間として、「金箔ストリートファニチャー」と「金箔サウナ」を構想しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
③ 「おちつく、金箔。 ～日常空間における金箔設計～」&lt;br /&gt; 
豪華なイメージの金箔が持つ光の反射および透過特性に着目し、快適な光環境を生み出す建築素材として活用する提案。合わせガラス内に金箔を組み込んだ「金箔窓」と、乱反射を利用した「金箔照明」により、住空間に落ち着きと快適性をもたらし、伝統技術の新たな需要創出を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報工学科・知能情報システム学科 
株式会社スパーテル連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【午前の部】11:30～&lt;br /&gt; 
　発表チーム：「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
【午後の部】16:00～&lt;br&gt;　発表チーム：「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
会場：てまりフィットネス（石川県野々市市高橋町24番3-2号）&lt;br /&gt; 
発表形式：9チームの提案ポスターの中から選抜された2チームが発表&lt;br /&gt; 
発表は、当施設の要介護利用者の皆様および職員を対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：　「てまりフィットネス利用者の自宅での活動量を把握したい」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
高齢者の運動習慣継続を支援するRPG型アプリ「歩歩～HoHo～」を提案します。歩数に応じて経験値を獲得し、キャラクターが成長する仕組みにより、運動を義務ではなく楽しみへと変えることを目指しています。地域店舗との連携による報酬制度や協力型コミュニティ機能も盛り込み、継続的な健康増進を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br /&gt; 
介護施設利用者の活動量を客観的に把握するため、身につけるだけで利用できる「お守り型歩数計」を提案します。省電力デバイスにより、歩数や心拍数を継続的に記録。スマートフォン操作を必要とせず、高齢者が無理なく利用できる仕組みを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業による選抜理由&lt;br /&gt; 
株式会社スパーテルでは、利用者や職員が抱える「自宅での活動量把握」という課題に対し、高齢者の特性を十分に考慮した提案であることを評価しました。&lt;br /&gt; 
RPG型アプリは「歩く楽しさ」を創出する発想と安全性への配慮が高く評価され、お守り型デバイスは「身につけるだけ」という分かりやすさと職員の業務負担軽減につながる点が評価され、選抜されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293304/_prw_PI3im_h8u1ThHs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第39回じんけんを考える市民のつどい」を開催します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233012</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>１ 趣旨 尼崎市と尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会（構成団体：神戸地方法務局尼崎支局、尼崎人権擁護委員協議会、尼崎市）は、法務省委託事業として、市民の人権問題に対する正しい理解と認識を深め、あら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
１　趣旨&lt;br /&gt;
　尼崎市と尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会（構成団体：神戸地方法務局尼崎支局、尼崎人権擁護委員協議会、尼崎市）は、法務省委託事業として、市民の人権問題に対する正しい理解と認識を深め、あらゆる人権問題の啓発及び早期解決を目指して、毎年、「じんけんを考える市民のつどい」を開催しています。&lt;br /&gt;
　第39回目となる今回は、「子どもの人権」をメインテーマとし、講師には元日本テレビアナウンサーであり、人権啓発誌でインタビュアーを務めるなど、豊富な取材経験と自身の介護実体験をもとに、医療と介護を生涯のテーマとして活動を続けている、フリーアナウンサーの町 亞聖（まち あせい）さんをお招きし、下記のとおり講演会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　開催日時&lt;br /&gt;
８月７日（金）午後１時30分～３時10分（開場　午後１時）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　開催場所&lt;br /&gt;
尼崎市中小企業センター　１階ホール（昭和通２丁目6－68）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　講演内容&lt;br /&gt;
・テーマ：「子どもの人権～十年介護と取材経験から伝えたいこと～」&lt;br /&gt;
・講師：町　亞聖氏（フリーアナウンサー・元日本テレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５　定員&lt;br /&gt;
先着400名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６　参加料&lt;br /&gt;
無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７　申込&lt;br /&gt;
不要（当日直接会場へ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
８　主催&lt;br /&gt;
尼崎市、尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202607233012/_prw_PI1im_8auFtcjz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高出力と使いやすさを備えた耳かけ型補聴器「HB-T1」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222960</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、高度・重度難聴の方々に向けた高出力耳かけ型補聴器「HB-T1」を８月20日に発売します。本製品は高出力に加え、騒音下での聞き取りを支...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月23日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、高度・重度難聴の方々に向けた高出力耳かけ型補聴器「HB-T1」を８月20日に発売します。本製品は高出力に加え、騒音下での聞き取りを支援する騒音抑制機能や、使用環境に応じて聞こえを選択できるプログラム切替機能を搭載しています。さらに、専用のスマートフォンアプリやオプションのリモコンをご利用いただくことで、聞こえの調整を手軽に行うことができ、日常生活における快適な聞こえをサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名 
 適応聴力範囲 
 
 
 補聴器HB-T1シリーズ※1&lt;br /&gt;  
 中等度・高度・重度 
 
 
 
※1 型式は、HB-T1D、HB-T1E、HB-T1Sの3グレードをご用意しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
空気電池式の高出力耳かけ型補聴器です。騒音抑制機能やプログラム切替機能を搭載するとともに、防水・防塵保護等級「IP68」に適合しています。操作面では、専用のスマートフォンアプリ「リオネットコネクト」やリモコンなどのオプションにも対応し、聞こえの調整や各種設定を手軽に行うことができます。なお、本体カラーは3色をご用意し、お好みに合わせてお選びいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細はリオネット補聴器ブランドサイトにて公開しています。&lt;br /&gt; 
URL ： &lt;a href=&quot;https://www.rionet.jp/product/series/t1/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rionet.jp/product/series/t1/index.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■RIONET（リオネット）について&lt;br /&gt; 
「その聞こえのためにすべてを。」をスローガンに掲げるRIONET。その想いは、1948年に国内で初めて量産型補聴器を発売して以来、聞こえの課題に向き合い続けてきた歴史の中で培われてきました。現在は、リオネット補聴器のブランド名で全国の補聴器販売店を通じて、様々な製品・サービスを提供しています。さらに、聴覚検査機器をはじめとする各種医用検査機器も幅広く展開し、大学病院から耳鼻咽喉科クリニックまで、多くの医療機関に導入され、難聴の早期発見につながっています。聞こえに不安や悩みを抱える方に喜びを届けるという共通の目的を持つ、「補聴器」と「聴覚検査機器」。この2つの領域を手がける強みを活かし、難聴の発見から、より良い聞こえの提供まで、RIONETは聴覚ヘルスケアのエキスパートブランドとして、生涯にわたって一人ひとりの「聞こえ」をサポートし続けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;【 報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt; 
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202607222960/_prw_PI23im_3905UxC4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【佐川急便】「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策（2026 VOL.5）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102353</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:14:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策 従業員一人ひとりが夏季の業務を安全に進められるよう、当社では健康管理と熱中症対策の強化に取り組んでいます。年々気温が上昇し熱中症リスクが高まっていることを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/13&lt;br /&gt;


佐川急便株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従業員一人ひとりが夏季の業務を安全に進められるよう、当社では健康管理と熱中症対策の強化に取り組んでいます。年々気温が上昇し熱中症リスクが高まっていることを踏まえ、日常の体調確認や予防策を徹底しております。&lt;br /&gt;
ここでは当社が実施している主な対策をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●熱中症応急キットを全拠点・全車両に常備&lt;br /&gt;
屋外で働くドライバーは熱中症のリスクが高いため、迅速な対処ができるように「経口補水液」と「冷却剤」の応急キットを全拠点・全車両に常備しています。&lt;br /&gt;
また、塩飴や塩タブレットの配布などにより、熱中症の予防に努めています。&lt;br /&gt;
  トラックの車内コンソールに常備された経口補水液と冷却剤の応急キット &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●WBGT測定器で暑さ指数チェックを実施&lt;br /&gt;
実際の危険度は、気温だけでは判断できないため、湿度・日射/輻射熱・気温の3要素から算出される「熱中症リスクを示す指標」であるWBGT値を午前・午後の1日2回計測し、従業員に頻繁な水分補給や適切な小休憩を取るように促しています。&lt;br /&gt;
  WBGT測定器を用いた暑さ指数チェックの様子 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●従業員の健康と安全の管理&lt;br /&gt;
佐川急便では、安全な業務運行のために、従業員の体調管理を日常的に確認しています。出発前には運行管理者がドライバーの体調をチェックし、夏季には朝食の摂取状況についても確認することで、体調不良の予防に努めています。&lt;br /&gt;
また、熱中症の恐れがある場合の対応フローを全従業員に共有しています。異変に気づいた際は作業を中断し、安全推進課へ連絡して状況を共有します。その後、本人の意識や反応を確認し、異常が認められる場合は速やかに119番へ通報します。自力で水分補給が可能な場合は、涼しい場所で休ませ、経過を見守ることを徹底しています。&lt;br /&gt;
さらに、暑さに負けない身体づくりとして、ウォーキングやサイクリング、入浴などによる暑熱順化の重要性も日頃から周知しています。気温が上がる時期に向けて、無理のない範囲で身体を暑さに慣らし、安全に働ける状態を整えるよう呼びかけています。&lt;br /&gt;
  点呼時の運行管理者による従業員の体調確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●対策ウェアで熱中症対策を実施&lt;br /&gt;
クールファンベストやネッククーラー、ネックファン、ハーフパンツなど、対策ウェアを用いて熱中症対策を行っています。&lt;br /&gt;
また、アイスラリーや冷感スプレーの使用、ならびに冷感機能付きアンダーウェアの着用も可能としています。&lt;br /&gt;
　  クールファンベストの使用例 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今後も佐川急便は、熱中症対策に万全を期し、従業員が安心して業務に取り組める環境整備に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072144</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと、「すべてのこどもが健やかに育つ社会」の実現を目指す国民運動「健やか親子21」を推進しています。今般、その一環として、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を推進している自治体・団体・企業を表彰する「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」の応募受付を開始します。地域に根差した先進的な活動や、子育て世代を支える創意工夫にあふれた取組のご応募をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※）成育基本法：成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律（平成 30 年法律第 104 号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和8年度健やか親子２１内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）応募要項
1. 応募対象及び募集部門
国及び地方公共団体が講ずる成育医療等の提供に関する施策に協力し、先駆的な取組により、成育過程にある者の心身の穏やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する自治体・団体・企業を表彰します。&lt;br /&gt;
①自治体部門：都道府県、市町村の広域自治体及び基礎自治体&lt;br /&gt;
②団体部門：社団法人、社会福祉法人、医療法人、クリニック、スクール、大学、個人事業主等また、自治体及び企業に当てはまらない場合&lt;br /&gt;
③企業部門：会社としての法人格を有する企業（例：株式会社、有限会社、合資会社など）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 表彰の種類
　健やか親子表彰&lt;br /&gt;
　・最優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
　・自治体部門優秀賞（1件）、団体部門優秀賞（1件）、企業部門優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 応募期間
令和8年7月10日（金）～8月4日（火）23時59分まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 応募方法
健やか親子21公式ウェブサイト内の「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ」よりご応募ください。募集部門に応じた応募申込書をダウンロードいただき、応募期間中にメールにて提出をお願いします。原則、メールでのご応募のみを受付いたします。&lt;br /&gt;
【令和８年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ】&lt;br /&gt;
URL：　&lt;a href=&quot;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 選考及び決定の方法
（1）健やか親子21推進本部幹事会の選考を経て、内閣府特命担当大臣が決定します。&lt;br /&gt;
（2）評価基準は以下に示す項目の通りです。&lt;br /&gt;
＜ベース評価項目＞&lt;br /&gt;
●成育医療等基本方針に基づき、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を行っているか&lt;br /&gt;
●先進性があるか&lt;br /&gt;
●独創性があるか&lt;br /&gt;
●好事例として今後の広がりが期待できるか&lt;br /&gt;
●今後の取組について継続性があるか&lt;br /&gt;
＜その他参考とする項目＞&lt;br /&gt;
●取組の継続年数&lt;br /&gt;
●公的（官公庁）な補助金等の支給を受けているか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 表彰式
令和8年11月5日（木）健やか親子21全国大会（北海道札幌市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提出・応募に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
「健やか親子21」事務局　E-mail　&lt;a href=&quot;mailto:sukoyaka21@shopro.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;sukoyaka21@shopro.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>SUSUGU導入により洗髪ケアの時間短縮が実現！ 看護業務の効率化とケア品質向上を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031958</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>牛乳石鹸</dc:creator>
        <description>牛乳石鹸共進社株式会社（本社：大阪市城東区、代表取締役社長：宮崎 悌二 以下、牛乳石鹸）が展開するポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」が、東京医科大学茨城医療センター（URL：htt...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;牛乳石鹸共進社株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

牛乳石鹸共進社株式会社（本社：大阪市城東区、代表取締役社長：宮崎 悌二 以下、牛乳石鹸）が展開するポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」が、東京医科大学茨城医療センター（URL：&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/&lt;/a&gt;）の看護師による業務改善の取り組みにおいて活用され、その成果が2026年7月2日（木）・3日（金）に開催された第76回日本病院学会にてポスター発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本発表は、看護現場で求められる業務分担の最適化（タスク・シフト／シェア）の推進に向け、SUSUGUが洗髪ケアの効率化と患者の安楽向上に寄与することが実証データとともに示されました。 会期中にポスター発表をご覧になった参加者 からは、「スタッフの看護時間が短縮できるのがいい」「業務負担軽減につながる」「水が少ないので、利用者の負担軽減につながりそう」といった声が寄せられ、 現場の課題解決に向けた新たなアプローチとして注目を集めました。牛乳石鹸は、今後もSUSUGUを通じて、より快適で心地よい「新しい清潔のカタチ」の実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第76回日本病院学会」開催概要
会期：2026年7月2日（木）、3日（金）&lt;br /&gt;
会場：国立京都国際会館（所在：京都府京都市左京区）&lt;br /&gt;
主催：一般社団法人 日本病院会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポスター発表の内容について
東京医科大学茨城医療センターにて、実際に「SUSUGU」を使用した看護師93人を対象にしたアンケートの結果から、洗髪介助の業務改善につながったポイントをいくつかのカテゴリーに分けて紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タイトル】&lt;br /&gt;
患者の保清と安楽への取り組み　―ポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」の導入―&lt;br /&gt;
【発表者】&lt;br /&gt;
東京医科大学茨城医療センター 看護部　飯島 昌美さん、吉田 悦子さん、菅原 多栄子さん&lt;br /&gt;
【主な発表内容】&lt;br /&gt;
1．看護師の意識改革&lt;br /&gt;
準備や片付けの負担を減らすことで、洗髪ケアに対する看護師の前向きな意識変化をもたらした&lt;br /&gt;
2．ケア時間の創出&lt;br /&gt;
洗髪時間を大幅に削減したことで、患者との対話や心の通った看護ケアの充実を実現した&lt;br /&gt;
3．保清と安楽の両立&lt;br /&gt;
移動が難しい安静患者の頭皮を清潔に保ち、さっぱりとした心地よさと安心感を提供した&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜SUSUGUを使用した場合の洗髪時間の変化について＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンケート結果からも、洗髪にかかる時間を大幅に削減できたことがわかります。これにより「看護ケアの充実」「患者さんとのコミュニケーション」を含めた「日常生活の援助」にかける時間を増やすことができたこと。また、患者さんの声からも頭皮の保清と安楽に一定​の効果が得られたことなどが伝えられました。&lt;br /&gt;
ポスター発表の詳細はこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/kango/susugu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/kango/susugu.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/_userdata/images/_pdf/kango/SUSUGU1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ksm.tokyo-med.ac.jp/_userdata/images/_pdf/kango/SUSUGU1.pdf&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
牛乳石鹸では、現場のお声を大切にし、今後の製品開発やサービス向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】ポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU（ススグ）」について&lt;br /&gt;
SUSUGUは、YUAGARI project（ユアガリ プロジェクト）から誕生した製品です。YUAGARI projectは、人生100年時代を視野に入れて活動する牛乳石鹸が「自由自在に、オフろう。」をテーマに掲げ、これまでお風呂場の中でしか実現できなかった清潔の価値やほっこり感を、お風呂場以外でも実現に向けて挑戦する取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いつでも、どこでもここちよい清潔を届けるため開発したSUSUGUは、新しい洗髪体験を提供するデバイスセット（ミストブラシ、ミストシャンプーの２アイテム）です。&lt;br /&gt;
けがや病気によって、入浴が困難な方や介護が必要な方はもちろん、入院や災害時など、幅広い場面での活用を想定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SUSUGU公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://susugu.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://susugu.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●SUSUGU紹介動画：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/ygL3MNA9bA4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/ygL3MNA9bA4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SUSUGU&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■牛乳石鹸共進社株式会社&lt;br /&gt;
1909年（明治42年）の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cow-soap.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cow-soap.co.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101892/202607031958/_prw_PI5im_ix74tR8j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【夏場の熱中症対策に関する実態調査】訪問看護師が重視する患者様向け対策1位は「水分摂取の声かけ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110728</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 10:12:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リカバリーインターナショナル</dc:creator>
        <description>Recovery International株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柴田旬也）は、現役の訪問看護師207名を対象に、患者様に対する熱中症対策と、看護師自身の熱中症対策に関するイン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/07/06&lt;br /&gt;


Recovery International株式会社&lt;br /&gt;

Recovery International株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柴田旬也）は、現役の訪問看護師207名を対象に、患者様に対する熱中症対策と、看護師自身の熱中症対策に関するインターネット調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、患者様向け対策では「水分摂取の声かけ」が最も重視され、看護師自身の対策では「こまめな水分補給」が最多となりました。在宅の現場では、一般的な注意喚起にとどまらず、患者様の生活環境や行動特性に応じた具体的な支援が行われている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、夏場の高温環境が続くなか、在宅療養者や高齢者に対する熱中症予防の重要性は高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問看護師は、患者様の「自宅」という最もプライベートな空間で、日々の生活に深く寄り添う立場にあり、患者様本人の実際の生活環境や日々の些細な変化を継続的に観察し、把握する専門職です。そのため訪問看護の現場では、体調変化の把握に加え、室内環境や生活習慣も含めた支援が求められています。&lt;br /&gt;
本調査では、患者様向け対策の実態に加え、看護師自身の体調管理の工夫についても取りまとめました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果サマリー
【患者様向け熱中症対策】&lt;br&gt;患者様向け対策として最も重視されていたのは「水分摂取の声かけ」（44.4%）、次いで「エアコン使用の声かけ」（25.6%）が続きました。患者様本人が気づきにくい脱水や室温管理上のリスクに対し、声かけや生活環境の確認を通じて予防的な対応が行われていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【在宅療養における具体的な工夫】 &lt;br /&gt;
自由回答では「カレンダーやボトルを用いた水分の見える化」、「エアコンのリモコン管理や誤操作防止」など、高齢患者様の心理や日々の生活習慣に一歩踏み込んだ、訪問看護ならではの細やかな対応が多く寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【看護師自身の熱中症対策】&lt;br /&gt;
看護師自身の対策で最も多かったのは「こまめな水分補給」（75.4%）でした。移動や連続訪問が続くなかでも、継続的に訪問看護を提供するために、看護師自身の体調管理が重視されていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様に対して行っている熱中症対策ランキング
※「患者様に対して行っている熱中症対策として、最も重要だと思うもの」を単一回答で集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1位　水分摂取の声かけ　44.4％&lt;br /&gt;
2位　エアコン使用の声かけ　25.6％&lt;br /&gt;
3位　水分摂取量の具体的な目安を伝える　8.7％&lt;br /&gt;
4位　室温の確認　7.2％&lt;br /&gt;
5位　だるさ・めまい・ふらつきなど症状確認　5.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様に対して行っている熱中症対策では、「水分摂取の声かけ」が最も高い結果となりました。&lt;br /&gt;
次いで「エアコン使用の声かけ」、「水分摂取量の具体的な目安を伝える」が続き、訪問看護の現場では、予防的な声かけ、室内環境の確認、症状の早期把握といった基本対応が重視されていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け1位の背景：生活実態に応じた声掛け
「水分摂取の声かけ」が1位となった背景には、訪問先の患者様が自ら暑さや脱水に気づきにくいケースや、水分摂取をためらうケースがあると考えられます。訪問時の観察や声かけを通じて、患者様ごとの生活実態に応じた対応が行われていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け2位の背景：住環境の確認と調整
「エアコン使用の声かけ」は、患者様の生活環境を整えるうえで重要な対応です。特に高齢者や独居の患者様に対しては、訪問先の室温や湿度、エアコンの使用状況を確認しながら、熱中症予防に必要な環境調整が行われていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
患者様向け3位の背景：具体的な行動につなげる支援
「水分摂取量の具体的な目安を伝える」は、体調変化の早期発見につながる観察やコミュニケーションとして重視されています。限られた訪問時間のなかでも、分かりやすい目安を示すことで、日常的な予防行動につなげる工夫が行われているとみられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
看護師自身が行っている熱中症対策ランキング
※「看護師自身が夏の訪問時に行っている熱中症対策として、最も重要だと思うもの」を単一回答で集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1位　こまめな水分補給　75.4％&lt;br /&gt;
2位　塩分・経口補水液の摂取　10.1％&lt;br /&gt;
3位　訪問ルート・時間帯の工夫　2.9％&lt;br /&gt;
3位　休憩を意識してとる　2.9％&lt;br /&gt;
5位　冷却グッズの携帯/体調不良時の早めの申告・相談　2.4％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
看護師自身の熱中症対策では、「こまめな水分補給」が最も高い結果となりました。&lt;br /&gt;
訪問看護は、屋外移動や車移動、自転車移動、連続訪問など、暑熱環境の影響を受けやすい働き方であるため、継続しやすい自己管理行動が重視されているとみられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策1位の背景：業務の継続性を支える基本行動
「こまめな水分補給」が7割以上と圧倒的なシェアを占めた背景には、屋外移動と連続訪問を繰り返す訪問看護の業務特性において、移動の合間に最も確実に実践できる自己管理行動であるためと考えられます。&lt;br /&gt;
安定したケアを継続するためには、まずスタッフ自身の体調を維持することが最重要であるという意識がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策2位の背景：外気温や移動手段への対策
「塩分・経口補水液の摂取」が次点となった背景には、自転車や徒歩、自動車など、夏の直射日光や外気温に左右されやすい訪問看護ならではの過酷な環境が影響しているとみられます。単なる水分補給に留まらず、脱水リスクに備えた医学的・予防的な視点での自己管理が定着している実態がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己対策3位の背景：過密スケジュールにおける運用工夫
「訪問ルート・時間帯の工夫」「休憩を意識してとる」が同率3位となった背景には、一日の訪問件数が密な日であっても、日陰の多いルートの選択や、移動の合間に立ち寄れる避暑スポットの共有など、現場独自の判断で効率的な休息を確保し、熱中症リスクを最小限に抑える取り組みが実践されていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
複数回答で見ると、患者様向けでは「エアコン使用の声かけ」、自己対策では「こまめな水分補給」が最多
患者様向け対策を複数回答で見ると、1位「エアコン使用の声かけ」（96.6％）、2位「食事量・食欲低下の確認」（91.3％）、3位「服装や寝具の調整提案」（88.9％）が上位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、看護師自身の対策では、1位「こまめな水分補給」（98.6％）、2位「通気性のよい服装」（69.6％）、3位「塩分・経口補水液の摂取」（68.1％）が上位でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この結果から、患者様向け対策では単なる注意喚起に留まらず、食事や寝具といった日常生活全体の異変を防ぎ、見逃さないための多角的な支援が徹底されている一方、自己対策では過酷な訪問業務のなかで無理なく継続できる実用的な行動が重視されている傾向がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
属性別では、経験年数や移動手段によって重視する対策に差
属性別にみると、訪問看護経験年数、1日平均訪問件数、主な移動手段などによって、重視する熱中症対策に違いがみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問看護経験年数が5年以上の層や、1日の訪問件数が4件以上のスタッフほど、「水分摂取量の具体的な目安を伝える」といったご利用者様の生活習慣へ一歩踏み込んだ介入を重視している傾向がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、主な移動手段が自転車のスタッフからは携帯ファンやネッククーラーなどの「即効性のある冷却グッズでの身体防衛」が多く挙げられた一方、自動車移動のスタッフからは「車内の熱中症リスクを踏まえたクーリング対策」が重視されている、といった傾向が確認され、訪問看護における熱中症対策は一律ではなく、勤務条件や訪問スタイルに応じた現場判断による最適化が行われている実態がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自由回答では「高齢者特有の生活習慣や拒否へのアプローチ」と「移動・訪問合間における効率的な休息の確保」が課題として浮上
自由回答では、患者様向け対策について、飲むべき水分量をカレンダーにカウントして意識してもらう取り組みや、本人がエアコンを嫌がったり設定を触ったりしないための環境調整、そして他職種やご家族と一体となった毎訪問時の声かけなどの声が寄せられました。患者様本人の生活習慣や価値観、家族の協力状況によって、対策の進め方に難しさがあることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、看護師自身の対策については、ファン付きウェアやアイスベストによる身体の冷却、水分を摂るタイミングや目標量をあらかじめ決めておくマイルール化、そして移動中に無理をせず避暑できる休憩場所をスタッフ間で共有し合う取り組みなどの声があり、移動や訪問スケジュールの影響を受けながらも、現場で工夫を重ねている実態がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査担当者コメント
今回の調査では、訪問看護の熱中症対策が、患者様に対する支援だけでなく、看護師自身の安全確保まで含めた実務として成り立っていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
特に在宅療養者や高齢患者様では、暑さへの感覚低下や生活習慣の影響によって熱中症リスクが高まりやすく、訪問時の観察、声かけ、環境確認といった基本対応の積み重ねが重要と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、訪問看護師自身も夏場の移動や連続訪問により体調を崩すリスクがあるため、現場の安全を支えるには、自身の体調管理も欠かせません。今後も、患者様を守る視点と看護師自身を守る視点の両立が、訪問看護の質を維持するうえで重要になると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要
調査名：夏場の熱中症対策に関する実態調査アンケート&lt;br /&gt;
主体：Recovery International株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット&lt;br /&gt;
調査調査対象：現役の訪問看護師&lt;br /&gt;
有効回答数：207名&lt;br /&gt;
調査期間：2026年6月1日～2026年6月12日&lt;br /&gt;
日設問数：27問&lt;br /&gt;
※構成比は小数第2位を四捨五入して表示しています。&lt;br /&gt;
※生成AI画像も一部含まれます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
Recovery International株式会社について&lt;br /&gt;
Recovery International株式会社は「もう一人のあたたかい家族」を企業理念に掲げ、訪問看護サービスを通じて、いきいきと働く人を増やすことを目指す企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会社名&amp;nbsp; &amp;nbsp; Recovery International 株式会社（英語名：Recovery International Co.,Ltd.）&lt;br /&gt;
・代表者&amp;nbsp; &amp;nbsp; 代表取締役社長 柴田　旬也&lt;br /&gt;
・設　立&amp;nbsp; &amp;nbsp; 2013年11月&lt;br /&gt;
・所在地&amp;nbsp; &amp;nbsp; 東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F&lt;br /&gt;
・URL &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.recovery-group.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.recovery-group.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースに関するお問い合わせ先
Recovery International株式会社&lt;br /&gt;
広報担当&lt;br /&gt;
電話番号：080-3525-3567&lt;br /&gt;
メールアドレス：press@recovery-group.co.jp&lt;br /&gt;
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        <title>【東京情報大学】ICU看護師の「道徳的苦悩」と病院の「倫理的風土」との関連を明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031949</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:03:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>■研究のポイント ●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical Climate）との関連を明らかにしました。 ●質問紙調査とイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究のポイント&lt;br /&gt;
●日本の集中治療室（ICU）看護師における道徳的苦悩（Moral Distress）と病院の倫理的風土（Ethical&lt;br /&gt;
　Climate）との関連を明らかにしました。&lt;br /&gt;
●質問紙調査とインタビューの分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針&lt;br /&gt;
　の意思決定などの場面で生じやすいことが示されました。&lt;br /&gt;
●道徳的苦悩を軽減するには、組織的支援、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える&lt;br /&gt;
　環境づくりが重要であることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．概要&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部の山内英樹教授による研究論文 &amp;ldquo;Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&amp;rdquo; が、別府大学看護学部の上野恭子教授との共著論文として、国際学術誌 SAGE Open Nursing に掲載され、2026年7月1日にオンライン公開されました。&lt;br /&gt;
　本研究では、質問紙調査とインタビューを組み合わせた混合研究法により、日本のICU看護師が経験する道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を、量的・質的の両面から検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．背景&lt;br /&gt;
　ICUでは、生命維持治療の継続や中止、患者・家族の意思決定支援、多職種間の判断の違いなど、正解が一つに定まらない倫理的課題に直面することがあります。看護師は患者に最も近い立場でケアを担う一方、組織の制約や職種間の力関係の中で、倫理的に望ましいと考える行動を十分に実行できない場合があります。&lt;br /&gt;
　こうした経験は道徳的苦悩として蓄積し、看護師の心理的負担やバーンアウト、離職意向にも関わることが国際的に指摘されています。一方、日本のICU看護師を対象に、道徳的苦悩と病院の倫理的風土との関連を量的・質的の両面から検討した研究は限られていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．研究手法&lt;br /&gt;
　国内54施設のICU看護師168人に質問紙調査を実施し、道徳的苦悩と病院の倫理的風土を測定しました。さらに、質問紙調査の結果を踏まえて選定した11人にインタビューを行い、量的結果の背景にある経験や認識を分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．研究成果と期待される効果&lt;br /&gt;
　量的・質的双方の分析から、ICU看護師の道徳的苦悩は、終末期医療、多職種連携、治療方針の意思決定などの場面で生じやすく、病院の倫理的風土や組織的支援のあり方と関連していることが示されました。&lt;br /&gt;
　特に、組織として倫理的課題を共有し、看護師を含む医療従事者が意見を交わしやすい環境を整えることの重要性が示されました。本研究の成果は、倫理カンファレンスや倫理コンサルテーション体制の整備、倫理原則の明確化、円滑な多職種コミュニケーションを支える環境づくりに活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．研究プロジェクトについて&lt;br /&gt;
　本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）基盤研究（C）「ICU看護師の道徳的苦悩への対処能力を高めるエンパワーメントプログラムの開発」（課題番号：JP22K10857、研究代表者：山内英樹）の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６．論文情報&lt;br /&gt;
論文名 Moral Distress and Ethical Climate Among Japanese Intensive Care Unit Nurses&lt;br /&gt;
著者名 Hideki Yamauchi, Kyoko Ueno&lt;br /&gt;
雑誌名 SAGE Open Nursing&lt;br /&gt;
DOI &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
PDF &lt;a href=&quot;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/23779608261457808&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公表日 2026年7月1日公開済　（SAGE Open Nursing掲載）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７．用語解説&lt;br /&gt;
◆道徳的苦悩（Moral Distress）：倫理的に正しいと考える行動が分かっていながら、組織の制約や力関係&lt;br /&gt;
　などによってその行動をとることができないときに生じる心理的苦痛。&lt;br /&gt;
◆倫理的風土（Ethical Climate）：倫理的な問題が職場でどのように認識され、話し合われ、対応されてい&lt;br /&gt;
　るかについての組織内の共有された認識。&lt;br /&gt;
◆混合研究法（Mixed Methods Research）：質問紙調査などの量的研究と、インタビューなどの質的研究&lt;br /&gt;
　を組み合わせ、数値で示される傾向と当事者の経験を統合して解釈する研究方法。&lt;br /&gt;
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