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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>ライブリバント治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんの生存期間延長と治療体験向上をWCLC2026で発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186240</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表 ※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-overall-survival-data-and-treatment-experience-improvements-reinforce-the-impact-of-rybrevant-amivantamab-vmjw-based-regimens-in-egfr-mutated-lung-cancer-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムで、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLCの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の最終解析結果を発表&lt;br /&gt;
・　追加の知見は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））と予防的支持療法を組み合わせた場合に、主な治療関連事象の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニュージャージー州ラリタン（2026年9月11日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;において、ライブリバント®点滴静注（アミバンタマブ（遺伝子組み換え））およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））の新たなデータを発表しました。これらのデータは、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子変異を有する非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療の重要な進展につながるものです。発表には、プレジデンシャルシンポジウムでの発表に選出された、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLC患者さんの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法の全生存期間の最終解析結果に加え、一般的なEGFR遺伝子変異を有する患者さんにおいて、リブロファズ®配合皮下注と予防的支持療法を組み合わせた場合に主な治療関連事象の発現率が低いことを示す新たな知見が含まれます。これらの知見は、今後の臨床診療のあり方を検討し、治療体験を改善する上で示唆を与えるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®およびリブロファズ®による治療の長期的な意義とさらなる進展を示す主なデータは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムでの発表演題として選出された第III相PAPILLON試験の全生存期間の最終解析：EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有するNSCLCの一次治療として、ライブリバント®と化学療法の併用療法を評価（Late-breaking Abstract PL.03.03）&lt;br /&gt;
・　第II相COPERNICUS試験の長期追跡調査結果：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、予防的支持療法を取り入れたリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法を評価（Mini Oral Abstract MO12.09）&lt;br /&gt;
・　第II相PALOMA-2試験の最新データ：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を評価（Late-breaking Poster Tour Abstract PT2.03.06）&lt;br /&gt;
・　EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療経過全体にわたるリアルワールドエビデンス：一次治療における耐性機序が全生存期間に及ぼす影響など（Poster Abstract P2.184）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づいています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットを示唆しています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※NCCNのコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医師などの有資格医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用されるべきではありません。NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または使用に起因する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
† NCCNガイドラインには、その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項が記載されています。&lt;br /&gt;
‡ NSCLC（非小細胞肺がん）に関するNCCNガイドラインでは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法が示されていますが、特定の市販バイオマーカー検査法や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186240/_prw_PI1im_1iqYyexr.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>ライブリバントと化学療法の併用療法、EGFRエクソン20挿入変異陽性肺がんで最長の全生存期間中央値</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186238</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表 ※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnsons-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-delivers-longest-reported-median-overall-survival-in-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　ライブリバント®と化学療法の併用療法は、EGFRおよびMETを同時に標的とする差別化されたアプローチにより、持続的なベネフィットを示す&lt;br /&gt;
・　従来の5年生存率がわずか8%であった予後不良の患者集団にとって大きな前進となる結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
韓国・ソウル（2026年9月13日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J＆J）は、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子エクソン20挿入（Ex20ins）変異を有する進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの一次治療として、ライブリバント®点滴静注製剤（アミバンタマブ）と化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）の併用療法を化学療法単独と比較評価した第III相PAPILLON試験における全生存期間の最終解析結果を発表しました。併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では27.9カ月でした。化学療法群でクロスオーバーが可能であった患者さんの76%が病勢進行後に二次治療としてライブリバント®に移行したにもかかわらず、併用療法により全生存期間中央値は6カ月超延長しました 。これは、この患者集団でこれまでに報告された中で最長の全生存期間中央値であり、従来の中央値の約2倍に相当します1。これらの結果は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会議（WCLC）&lt;/a&gt;のプレジデンシャルシンポジウムで発表されました（Late-breaking Abstract #PL.03.03）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで予後不良とされてきた患者さんの生存期間への期待値を再定義&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、すべてのEGFR遺伝子変異の約12%を占めます2。 より一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびL858R変異）とは異なり、エクソン20挿入変異は標的治療薬による治療が困難で、患者さんは治療選択肢が限られ、副作用への対処も難しく、予後も不良でした。これまで、全生存期間中央値は約16～24カ月で、5年生存率はわずか8%と報告されています3,4,5。&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、ファースト・イン・クラスの二重特異性抗体で、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換（MET）を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています6,7,8,9。 現在、一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびエクソン21 L858R置換変異）ならびにエクソン20挿入変異を有する進行性NSCLC患者さんに対し、一次治療および二次治療で承認されています10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで治療が困難であった肺がんの生存期間延長について、専門家および当社の見解&lt;br /&gt;
「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんの治療は大きく進歩してきました。今回の結果は、ライブリバント®と化学療法の併用療法が患者さんの生存期間延長に持続的な効果をもたらし得ることを示しています」と、MedStar Georgetown University Hospitalの胸部腫瘍学部門ディレクターであるChul Kim, M.D., M.P.H.*は述べています。「患者さんが治療開始から数年を経ても治療を継続していることは、このアプローチによる効果の持続性と、本疾患の一次治療としての価値を示しています」&lt;br /&gt;
「当社は長年にわたり、ライブリバント®が病勢進行や治療抵抗性をもたらす主要因に作用することで、EGFR遺伝子変異陽性肺がん患者さんの治療の見通しを変え得ると考えてきました」と、Johnson &amp;amp; JohnsonのOncology担当Global Therapeutic Area HeadであるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は述べています。「今回、この患者集団で最長の生存期間が示されたことで、一般的なEGFR遺伝子変異、非典型的EGFR遺伝子変異およびエクソン20挿入変異に関するエビデンスがさらに蓄積され、本レジメンが治療の基盤としての位置付けをさらに確立しました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全生存期間の詳細結果&lt;br /&gt;
プロトコルで規定された最終解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では約2年（27.9カ月）でした（ハザード比［HR］0.87、95%信頼区間［CI］0.66～1.14、P=0.307）。化学療法群からライブリバント®へのクロスオーバーを考慮した、事前に規定された解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の有意な改善が示され、死亡リスクが43%低下しました（HR 0.57、95% CI 0.39～0.82、名目上のP=0.003）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長期追跡により、持続的なベネフィットがさらに裏付けられ、ライブリバント®と化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較して最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）を10カ月超延長しました（28.3カ月対17.5カ月、HR 0.59、95% CI 0.45～0.77、P&amp;lt;0.0001）。データカットオフ時点で一次治療を継続していた患者さんは、化学療法群では0%であったのに対し、併用療法群では12%でした。患者さんの報告アウトカムでも併用療法群が良好で、化学療法単独と比較して、肺がんの主要な複数の症状が悪化するまでの期間が延長しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法の安全性プロファイルは、予防的支持療法が導入される前の試験で報告されたものと一致しました。30%以上の患者さんに認められた主な治療関連有害事象は、爪囲炎（60%）、好中球減少症（60%）および発疹（58%）でした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の全生存期間の結果は、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PAPILLON&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験の主要解析&lt;/a&gt;で得られた知見をさらに裏付けるものです。主要解析では、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の進行性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント®と化学療法の併用療法は化学療法単独と比較して、主要評価項目である無増悪生存期間について、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善（病勢進行又は死亡のリスクを60%低減）を示しました。主要解析における臨床的ベネフィットは、脳転移を有する患者さん、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異のバリアントを有する患者さん、TP53共変異を有する患者さんなど、主要な患者サブグループで一貫していました。これらの結果は本治療レジメンの世界各国・地域での承認の根拠となったほか、主要解析結果は『&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The New England Journal of Medicine&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;』&lt;/a&gt;にも掲載されました11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WCLC 2026で発表された追加データは、ライブリバント®およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））に関する継続的なイノベーションを示しています。これらのデータでは、治療体験の改善と患者さんの長期的な治療継続を目指すアプローチも示されています。具体的には、主な治療関連事象の低減を目的としたCOPERNICUS試験（Abstract #MO12.09）の予防的支持療法と、PALOMA-2試験（Abstract #PT2.03.06）で評価された皮下投与です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PAPILLON試験について&lt;br /&gt;
PAPILLON試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04538664&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04538664&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する進行性又は転移性NSCLCと新たに診断された患者さん308例を対象として、ライブリバント®と化学療法を併用した場合の有効性および安全性を化学療法単独群と比較評価する無作為化非盲検第III相試験です。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドライン§に基づく）です。副次評価項目は、全奏効率（ORR）、初回後続治療後のPFS、症候性病勢進行までの期間、全生存期間（OS）です。化学療法単独を受けた患者さんは、病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法を受けることが認められていました。&lt;br /&gt;
化学療法単独群に無作為に割り付けられた患者さんは、BICRで病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法へクロスオーバーすることが認められていました。本試験では、このように対照群の患者さんに病勢進行後のクロスオーバーを認めるデザインが採用されています12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* Dr. Chul Kim, M.D., M.P.H., は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
† **RECIST（version 1.1）**とは、**固形がんにおける治療効果判定のための標準的な評価基準（Response Evaluation Criteria in Solid Tumors）**であり、腫瘍が縮小したか、変化がないか、または増大したかに基づいて治療効果を評価するものです。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用すべきではありません。 NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または利用に関して一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NSCLC（非小細胞肺癌）に関するNCCNガイドラインでは、検査すべき特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法について記載されていますが、特定の市販バイオマーカー検査や商業検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186238/_prw_PI1im_vR3a7Drm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リブロファズとラズクルーズの併用、予防的支持療法の実施下で低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186242</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告 ※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-plus-lazcluze-lazertinib-with-prophylactic-strategies-shows-low-rates-of-treatment-related-events-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　皮下投与および予防的支持療法下で、発疹、血栓、投与関連反応の発生率が低いことを示す&lt;br /&gt;
・　1年時点で、治療関連事象により治療を中止した患者は1%未満&lt;br /&gt;
・　Johnson &amp;amp; Johnsonによる新たな知見により、MARIPOSA試験で示された生存利益が裏付けられ、一次治療としてのリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を支持するエビデンスを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソウル（2026年9月14日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は本日、第IIb相COPERNICUS試験の新たな結果を発表しました。この試験は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法が、投与頻度を減らした投与スケジュールと予防的支持療法を用いることで、一般的な上皮成長因子受容体（EGFR）変異を有する未治療の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療体験をどのように改善できるかを評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験は、実臨床を反映するよう設計されており、大学・研究機関系施設および地域医療施設の双方から、人種・民族的に多様な患者集団が登録されました。 このデータは、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;で発表されたものです（Abstract #M012.09）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））は、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換 (MET)を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています1,2,3,4。本剤は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）の患者さんへの治療として承認されており、適格な患者に対して、初期の週1回投与期間を経た後、4週に1回または2週に1回5が可能6となっています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®⁠を基盤とする治療レジメンによる治療体験の向上&lt;br /&gt;
「ライブリバント⁠とラズクルーズの併用療法は、EGFR変異を有する肺がん患者さんの生存期間を延長できることがすでに認められており、今回の最新の結果は治療アプローチにおける重要な進展を示しています」と、Montefiore Einstein総合がんセンターの胸部腫瘍学部長兼臨床科学副部長であるBalazs Halmos, M.D., M.S.は述べています。「皮下投与、より低頻度の投与、予防措置を取り入れたこのレジメンは、患者さんの治療体験に配慮して開発されており、患者さんが治療を開始し、継続できるよう支援するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonのオンコロジー治療領域グローバル責任者であるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、「EGFR変異陽性肺がんにおけるライブリバントに関する私たちの取り組みは、生存期間の延長から治療の実施や管理方法の進歩に至るまで、新たなエビデンスが得られるたびに進化し続けています」と述べています。 「COPERNICUS試験は、臨床現場の実情を踏まえて設計された試験を通じて、これらの知見を統合しています。これは、科学的進歩がより多くの患者さんに有意義な変化をもたらすよう、治療の全過程において絶えず革新を追求するという私たちの取り組みを反映したものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な試験結果&lt;br /&gt;
本解析の対象となった214名の患者さんには、リブロファズ®1,8で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。1,9で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。&lt;br /&gt;
追跡期間中央値8.3カ月の時点で、有害事象の大部分はグレード1または2でした。有害事象により治療を中止した患者さんは8%でした。患者さんの25%に発疹が報告された一方、投与関連反応（ARR）および静脈血栓塞栓症（VTE）はそれぞれ3%として報告されています。ARRにより治療を中止した患者はいませんでした1。&lt;br /&gt;
第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;では、治療開始後4カ月間の発疹、ARR、VTEの発生率は、それぞれ55%、55%、23%でした。また、MARIPOSA試験では、一次治療を受けたEGFR変異を有する進行性NSCLC患者さんは、オシメルチニブを投与された患者さんよりも生存期間が長く、全生存期間における統計学的に有意な生存利益が認められました（ hazard ratio [HR], 0.75、P＝0.005）10。&lt;br /&gt;
COPERNICUSは、EGFR変異を有するNSCLC患者さんを対象とした世界最大規模の臨床試験の1つであり、未治療の患者さん300名を登録目標としています。本報告の対象集団のうち、年齢の中央値は67歳であり、75歳以上が22%、アジア系が27%、アフリカ系アメリカ人が10%、ヒスパニック／ラテン系が10%を占めていました1。&lt;br /&gt;
本試験は、Johnson &amp;amp; Johnsonががん患者さんの治療体験の向上、とりわけ日常のケアにおける治療の提供や管理の在り方について、持続的に注力していることを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験について&lt;br /&gt;
COPERNICUS（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06667076&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06667076&lt;/a&gt;）は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんを対象に、リブロファズ⁠®とラズクルーズ®の併用療法に予防的支持療法を組み合わせた効果を評価する第IIb相単群試験です。 第1コホートでは、4週に1回の投与、VTEの予防、および強化された皮膚学的予防措置を取り入れた、一次治療としてのレジメンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験では、実臨床をより忠実に反映させるため、大学・研究機関系施設および地域医療施設の参加や受診頻度の抑制を取り入れた、実用的な試験デザインを採用しています。 安全性は主要な副次評価項目であり、VTE、皮膚関連の有害事象、およびARRの発生率ならびに重症度が評価されます。主要評価項目は、RECIST v1.1に基づき治験責任医師が評価した無増悪生存期間（PFS）です。副次評価項目には、静脈血栓塞栓症（VTE）、皮膚関連有害事象および投与関連反応（ARR）を含む安全性および忍容性の評価に加え、全生存期間（OS）および奏効率（ORR）が含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
* Balazs Halmos, M.D., M.S.はJohnson &amp;amp; Johnsonのコンサルタントを務めていますが、本メディア向け活動に対する報酬は受領していません。&lt;br /&gt;
† RECIST（version 1.1）は、Response Evaluation Criteria in Solid Tumors（固形がんの治療効果判定基準）を指し、腫瘍の縮小、変化なし、または増大に基づいて固形がんの治療効果を評価する標準的な指標です。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療に代わるものではありません。NCCNはコンテンツ、その利用または適用に関していかなる保証も行わず、その利用または適用に関する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ 他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NCCN NSCLCガイドラインは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法を示していますが、特定の市販バイオマーカー検査や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J＆Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186242/_prw_PI1im_88tTHeFE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>元気なうちから介護を考える！「介護あれこれ相談会」10月4日(日)に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166060</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小諸市</dc:creator>
        <description>長野県小諸市は、2026年10月4日（日）に市民交流センターにて令和8年度終活支援セミナー「元気なうちから考える 介護あれこれ相談会」を開催します。介護保険や各種サービスに関する疑問を専門家に直接質問...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
長野県小諸市は、2026年10月4日（日）に市民交流センターにて令和8年度終活支援セミナー「元気なうちから考える 介護あれこれ相談会」を開催します。介護保険や各種サービスに関する疑問を専門家に直接質問できるほか、市内介護事業所の就職相談会も実施。将来の暮らしや介護について具体的に考えたい方にとって、気軽に情報収集できる機会です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加費無料で、事前予約も一切必要ありません。開催時間内は、入退場自由ですので、ご都合のよい時間帯に気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
専門家への相談から試食まで！暮らしの不安を解消する充実プログラム 
会場では、地域包括支援センターの職員が総合相談ブースにて、一人ひとりの疑問に寄り添います。市内介護事業者による介護相談に加え、福祉の仕事に興味がある方に向けた就職相談も受け付けています。&lt;br /&gt; 
さらに、配食サービスの試食配布や施設選びに役立つ動画の放映、市内各施設のパンフレット提供なども充実。&lt;br /&gt; 
訪問介護やデイサービスの利用方法など、些細な疑問でも気兼ねなく専門スタッフへお尋ねください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
来場者全員プレゼント！これからの生活に寄り添う「終活ノート」を進呈 
これからの暮らしを考えるきっかけとして、来場者の皆様へ2種類の冊子を進呈します。お渡しするのは「エンディングノート」と「私と家族の終活べんり帳」の2点。&lt;br /&gt; 
元気なうちから人生の終盤や介護の希望をご家族と共有するツールとして、ぜひご家庭でご活用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 令和8年度終活支援セミナー「元気なうちから考える 介護あれこれ相談会」&lt;br /&gt;  
 
 
 日時&lt;br /&gt;  
 2026年10月4日(日)10時〜13時(最終受付12時30分)&lt;br /&gt;  
 
 
 場所&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://maps.app.goo.gl/iuGcbrcd1PgWhA7PA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;市民交流センター2階&lt;/a&gt;　ステラホールおよび会議室1.2.3&lt;br&gt;（〒384-0025 長野県小諸市相生町３丁目３−３ こもろプラザ）&lt;br /&gt;  
 
 
 料金&lt;br /&gt;  
 入場無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込&lt;br /&gt;  
 予約不要&lt;br /&gt;  
 
 
 同時開催&lt;br /&gt;  
 就職相談会&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 小諸市(高齢福祉課)&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106552/202609166060/_prw_PI1im_MflA2y12.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【注意喚起】敬老の日に願い、届ける、安全なくらし</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105659</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>今年の敬老の日は9月21日。高齢者（※1）とふれあい、日頃の感謝の気持ちを伝える機会も増えると思います。敬老の日を機に、高齢者の安全について改めて考え、高齢者が安心して過ごせるよう、身近な製品の安全対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年の敬老の日は9月21日。高齢者（※1）とふれあい、日頃の感謝の気持ちを伝える機会も増えると思います。敬老の日を機に、高齢者の安全について改めて考え、高齢者が安心して過ごせるよう、身近な製品の安全対策を確認してみてはいかがでしょうか。独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、高齢者の事故を防ぐため、使用時に注意すべきポイントを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2016年から2025年までの10年間にNITEに通知された製品事故情報（※2）では、高齢者が介護ベッドの隙間に挟まるなどの事故が43件、電動車いすで側溝などに転落するなどの事故が59件ありました。&lt;br /&gt;
　また、介護ベッドでは約5割、電動車いすでは約8割が「製品の不具合以外による事故」であり、使用前の確認や周囲の見守りなどによって、未然に防げる可能性のある事故も多くあります。&lt;br /&gt;
　さらに、介護ベッド、電動車いす以外の製品でも、加齢に伴う認知機能や身体機能の変化などによって、思わぬ製品事故につながる場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　敬老の日を機に、高齢者ご本人だけではなく、ご家族や介助者など周りの方々も、事故を未然に防ぐためのポイントを確認し、安全に過ごせる環境を整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「介護ベッドの事故」を防ぐポイント&lt;br /&gt;
○JIS規格に適合した製品を使用する&lt;br /&gt;
○スペーサーや保護カバーなどで、挟まるおそれがある隙間をできるだけなくす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「電動車いすの事故」を防ぐポイント&lt;br /&gt;
○使用する道路環境をご家族や介助者とともにあらかじめ確認する&lt;br /&gt;
○乗車前にバッテリーの状態を確認する&lt;br /&gt;
○転倒防止装置がある場合は機能しているかなど、乗車前点検、定期点検を行う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※） 本資料中の全ての画像は再現イメージで、安全に配慮して撮影しています。実際の事故とは関係ありません。&lt;br /&gt;
（※1）本資料では、内閣府の高齢社会白書の定義に合わせて65歳以上を「高齢者」としています。&lt;br /&gt;
（※2）消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本プレスリリースの詳細
　NITEホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260917.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260917.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202609105659/_prw_PI1im_K9j3UT5R.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】皆で楽しく介護予防 ～10/7（水）eスポーツ大会を開催～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166005</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年10月7日（水）にゲームは「太鼓の達人」で得点を競うeスポーツ大会を開催します。 東京情報大学看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、2025...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年10月7日（水）にゲームは「太鼓の達人」で得点を競うeスポーツ大会を開催します。&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、2025年度から毎週１回「eスポーツ道場」を実施してきました。eスポーツ道場は、70歳以上のシニア世代の方々を対象として、ゲームに「太鼓の達人」を使い、eスポーツの介護予防への効果を研究することを目的としています。&lt;br /&gt;
　eスポーツ道場に継続して参加することは、更なる介護予防にもなると言われています。eスポーツ大会に向けて練習を重ね、腕に磨きをかけて大会に参加することで、eスポーツ道場への参加の意欲を向上させます。また、大会参加に向けた練習などのプロセス自体が介護予防につながります。是非この機会を使ってさらなる介護予防に取り組みましょう。&lt;br /&gt;
　今般のeスポーツ大会は、本学で実施してきたeスポーツ道場の参加者のみならず、参加したことはなくてもご興味のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□eスポーツ大会概要&lt;br /&gt;
開催日 : 2026年10月7日(水) 13時30分～15時30分&lt;br /&gt;
場　所 : 東京情報大学 4号館1階eスポーツ道場&lt;br /&gt;
ゲームタイトル：太鼓の達人&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
申込期限：2026年10月5日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□参加申し込みURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/PMGSAvd4yJ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/PMGSAvd4yJ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□関連リンク&lt;br /&gt;
東京情報大学eスポーツ道場（&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/2026esportsdojo2nd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/topics/2026esportsdojo2nd/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
東京情報大学ヘルスケア実践研究センター（&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与の用法及び用量の追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166023</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得 4週に1回投与により、安全性および有効性を維持しながら、治療に伴う通院回数の削減を期待⁠1,2 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 4週に1回投与により、安全性および有効性を維持しながら、治療に伴う通院回数の削減を期待⁠1,2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 リブロファズ®配合皮下注は、EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの併用療法において、簡便かつ短時間で投与できる治療を実現⁠1,3-6  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は本日、ライブリバント®の皮下投与製剤リブロファズ®配合皮下注［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）］（以下、リブロファズ®）について、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌（NSCLC）に対する4週に1回投与の用法及び用量の追加承認を取得しました。EGFR遺伝子変異陽性NSCLCに対する一次治療として、経口剤ラズクルーズ®（ラゼルチニブ）と併用した場合、リブロファズ®を4週に1回投与した際の有効性及び安全性は、既承認のライブリバント®2週に1回静脈内投与及びリブロファズ®2週に1回皮下投与と概ね一致しました1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門医の見解 &lt;br /&gt;
City of Hopeの腫瘍内科・治療研究部門の臨床助教授で、MARIPOSA試験の治験責任医師であるDanny Nguyen, M.D.は次のように述べています**。「リブロファズ®の4週に1回投与は、有効性を損なうことなく患者さんの利便性を高めます。通院頻度を減らし、医療機関で過ごす時間を短縮できる柔軟な投与スケジュールにより、患者さんが治療をより長く継続し、患者さんにとって大切なことに、より多くの時間を充てられる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J米国メディカルアフェアーズ担当バイスプレジデントのMahadi Baig, M.D., M.H.C.M.は、次のように述べています。「今回の進展は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌（NSCLC）を有する患者さんの治療の進化に貢献するという当社のたゆみない取り組みとコミットメントが結実したものです。全生存期間延長効果と、副作用の積極的な管理を支えるレジメンに加え、今回承認されたリブロファズ®4週に1回投与により、これらの患者さんに簡便かつ迅速に投与できる併用療法を提供できるようになりました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®の治療成績&lt;br /&gt;
リブロファズ®を4週に1回投与した際の有効性、安全性及び薬物動態は、既承認のライブリバント®2週に1回静脈内投与及び2週に1回皮下投与と概ね一致しました。点滴静注および2週に1回の皮下投与の場合と同様に、有害事象の大部分はEGFR/MET阻害に関連するものでした。投与関連反応の発現率は、4週に1回投与で12％、2週に1回投与で13%であり、過去の点滴静注製剤は66%でした。静脈血栓塞栓症の発現率も、抗凝固療法下において、4週に1回投与で13%、2週に1回投与は11%で、抗凝固療法を行わなかった過去の点滴静注データは38%でした⁠1,2。 新たな安全性シグナルは認められませんでした。治療関連有害事象によりアミバンタマブの投与を中止した患者さんは8%にとどまりました。平均血漿中濃度は、過去の点滴静注製剤および2週に1回の皮下投与のデータと一致しており、薬物動態上の類似性を支持する結果でした⁠2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の見解 &lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは次のように述べています。「J&amp;amp;Jは、ライブリバント®の発売以降、効能又は効果、用法及び用量を追加し、肺がん治療に革新をもたらし進化させています。今回の皮下投与製剤4週に1回投与の承認は、EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療において、治療の利便性向上を通じて、患者さんのより良い日常に貢献できると期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PALOMA-2試験について&lt;br /&gt;
PALOMA-2（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05498428&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05498428&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCを含む進行固形癌患者さんを対象に、アミバンタマブ皮下投与製剤（手動注射による投与）とラズクルーズ⁠®および／または化学療法を併用する複数のレジメンの有効性、安全性および薬物動態（PK）を評価する国際共同非盲検第II相試験です。PALOMA-2試験のコホート5では、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんの一次治療として、アミバンタマブ皮下投与製剤の4週に1回投与とラズクルーズ⁠®の併用療法について､有効性、薬物動態（PK）および安全性を評価しました。コホート5の主要評価項目は、RECIST v1.1に基づく医師判定による客観的奏効率（ORR）です⁠2,7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験について&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験（&lt;a href=&quot;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04487080&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異（ex19del）又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）とラズクルーズ⁠®の併用療法を、オシメルチニブ単剤療法もしくはラズクルーズ⁠®単剤療法と比較評価する無作為化国際共同第III相試験であり、1,074人の患者さんが登録されました。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドラインに基づく）です。副次評価項目は、全生存期間（OS）、客観的奏効率（ORR）、奏効期間（DoR）、最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）、頭蓋内PFSなどです⁠8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オシメルチニブ（単剤又は化学療法との併用）などの第3世代チロシンキナーゼ阻害薬（TKI）に対する耐性は、依然として長期的な疾患管理の大きな障壁です⁠9。ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法は、複数の標的に作用する機序を有し、EGFR遺伝子変異を2方向から標的とし、METを阻害するとともに、免疫系に働きかけます⁠10。このアプローチは、獲得耐性機序の多様性と複雑性を低減することで、本疾患の自然経過を変える可能性があります⁠11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2025&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年世界肺癌学会議（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;WCLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;で発表されたMARIPOSA試験の解析では、一次治療において、ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法はオシメルチニブと比較して、EGFRおよびMETを介した耐性の出現を有意に減少させることが示されました。併用療法群ではMET増幅が3%であったのに対し、オシメルチニブ群では13%（P=0.002）で、二次的EGFR遺伝子変異（C797Sなど）もライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法で有意に低率でした（1%対8%、P=0.01）。特に、獲得MET増幅により6カ月以内に早期治療中止に至った患者さんの割合は、オシメルチニブ群で23%であったのに対し、ライブリバント⁠®とラズクルーズ⁠®の併用療法群では4%でした⁠12,13。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®について&lt;br&gt;リブロファズ®は、ライブリバント®の皮下投与製剤でHalozyme社の遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と配合されています。2024年末に2週1回投与と3週1回投与製剤を申請し、2025年12月22日に「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」と「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する承認を取得しています。リブロファズ®は、本適応症に対して、日本国内で初めて、皮下投与製剤として承認された薬剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&lt;br&gt;ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるヒト型IgG1二重特異性モノクローナル抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、米国、欧州のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ⁠®について &lt;br&gt;ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に &lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology &lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります16。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です17。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます14,15,18,19,20,21。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です21。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満と報告されています23,24。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です25。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています26。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です27。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子変異について&lt;br /&gt;
上皮成長因子受容体（EGFR）の遺伝子変異は、NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異のひとつであり、特に若年者や喫煙歴のない患者さんで多く認められます。これらの変異は、制御不能な細胞増殖を促進します28。第3世代EGFR TKIを含む標的療法の進歩にもかかわらず長期生存に課題があり、5年生存率は20%未満です⁠29。EGFR遺伝子変異を有するNSCLCの治療成績を改善し、生存期間を延長するには、MET増幅や二次的EGFR遺伝子変異などの耐性機序を克服することが重要です⁠12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 4週に1回投与は投与開始5週目以降に適用されます。1週目から4週目までは週1回投与が行われます。&lt;br /&gt;
** Nguyen医師はJ&amp;amp;Jに対してコンサルティング、アドバイザリー、および講演サービスを提供していますが、本メディア活動に関して報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
・本プレスリリースは、2026年7月11日に米国本社にて発表した&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/fda-approves-rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-as-the-only-egfr-targeted-therapy-that-can-be-administered-once-a-month&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;プレスリリース&lt;/a&gt;の抄訳を使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine (J&amp;amp;J IM)について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMは、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、および眼疾患領域における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びリブロファズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、J&amp;amp;Jの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくJ&amp;amp;Jの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはJ&amp;amp;Jの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。これら書類は、オンライン(&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com)&lt;/a&gt;でご覧いただくか、もしくはJ&amp;amp;J宛てにご請求ください。J＆Jは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609166023/_prw_PI1im_Hu0pJnEL.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>テクベイリ、ダラキューロとの併用療法を承認、再発・難治性多発性骨髄腫の新たな標準治療となる可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166026</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認 再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性 対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認&lt;br /&gt;
再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（OS）の有意な改善1を示した第III相試験データに基づき承認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3年時点で83.4％の患者が無増悪生存を維持しており、長期にわたる持続的な臨床的ベネフィットを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、Johnson &amp;amp; Johnsonが相補的で併用可能な治療をより早期の治療段階へ展開する取り組みをさらに強化 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫治療のリーディングカンパニーであるJohnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は16日、再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、テクベイリ®皮下注［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）、以下「テクベイリ®」］について、ダラキューロ®配合皮下注［一般名：ダラツムマブ（遺伝子組換え）・ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「ダラキューロ®」］との併用療法による製造販売承認事項一部変更承認取得したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、相補的な作用機序により治療効果を発揮すると考えられています。ダラキューロ®は免疫系を調節してT細胞の機能および活性化を高めることで、テクベイリ®による骨髄腫細胞の排除作用を増強する可能性があります1。初回治療後2年以内の早期再発が約53％に認められることが報告されており2、新たな治療選択肢の必要性が示されています。今回の承認は、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんに対する新たな標準治療となる可能性をもたらすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座 助教 河野 和先生は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「再発又は難治性の多発性骨髄腫では、治療効果を長期間維持しながら患者さん一人ひとりに適した治療を選択できることが重要です。今回の結果は、テクリスタマブとダラツムマブ皮下注製剤の併用療法が、深く持続的な奏効と長期生存ベネフィットをもたらす可能性を示し、2次治療以降における新たな治療選択肢としての可能性を支持するものです。本併用療法が治療選択肢のさらなる拡充につながり、多発性骨髄腫患者さんのアウトカム向上に貢献することを期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine Oncology Therapeutic Area HeadのYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、次のように述べています。「多発性骨髄腫は再発を繰り返す疾患であり、治療の各段階において新たな選択肢が求められています。今回の承認により、テクベイリをダラキューロと併用して、より早期の治療段階から患者さんへ提供できるようになったことは、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんにとって重要な前進です。私たちは、多発性骨髄腫の治療全体を通じて治療選択肢の拡充に取り組み、患者さん一人ひとりの多様なニーズに応えるとともに、これまで十分に満たされていなかった医療ニーズに応えることにつながるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「今回の承認取得は、再発又は難治性多発性骨髄腫における新たな標準治療の確立に向けた重要な節目です。私たちは、この革新的な治療選択肢を日本の患者さんへお届けできることを大変嬉しく思います。J&amp;amp;Jは多発性骨髄腫治療のリーダーとして、科学的イノベーションを患者さんにとって価値ある成果へと結び付け、血液がん治療のさらなる発展に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本承認は国際共同第III相MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）および海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験では、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、約3年の追跡期間において、主要評価項目である無増悪生存期間（PFS）で標準治療群と比較して優越性が示されました1,2。本併用療法は病勢進行又は死亡リスクを83％低減し（HR=0.17、95％CI：0.12-0.23、P＜0.0001）、3年PFS率は83.4％であり、対照群の29.7％を大きく上回りました2。さらに、主要な副次評価項目である主要な副次評価項目である全生存期間（OS）においても、本最初の中間解析で統計学的に有意な改善が認められ、死亡リスクを54％低減しました（HR=0.46、95％CI：0.32-0.65）。3年全生存率は、本併用療法群で83.3％、対照群で65.0％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、2025年12月の米国血液学会（ASH）年次総会においてLate-Breaking Oral Presentationとして発表されるとともに、The New England Journal of Medicine にも同時掲載されました1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験について&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）は、1～3つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫の患者さんを対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法群（291例）と、治験医師の判断によるDPd又はDVd療法群（296例）との安全性及び有効性を評価する、第III相、無作為化試験です1,3。主要評価項目は無増悪生存期間で、副次評価項目には、完全奏効以上、全奏効率、微小残存病MRD陰性（次世代シーケンシングによる感度閾値10⁻⁵）、全生存期間、症状悪化までの期間（MySIm-Q）、及び安全性が含まれます5。MajesTEC-3試験は、MajesTEC臨床プログラムの一環であり、併用療法としてのテクベイリ®の可能性を探索しています5。本試験では、少なくとも1つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫患者を対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法の有効性および安全性を、ダラキューロ®、デキサメタゾン、およびポマリドミドまたはボルテゾミブ（DPdまたはDVd）から治験担当医師が選択した対照群と比較評価しました。また、本併用療法は、全奏効率（89.0％ vs. 75.3％）、完全奏効以上（81.8％ vs. 32.1％）、およびMRD陰性率（58.4％ vs. 17.1％）を含む重要な副次評価項目においても、対照群と比較して優れた成績を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TRIMM-2試験について&lt;br /&gt;
海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）は、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38モノクローナル抗体製剤を含む少なくとも3つの標準的な治療歴を有する、もしくは免疫調節薬及びプロテアソーム阻害剤のいずれにも耐性を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象に、ダラキューロ®とテクベイリ®もしくはタービー®を併用する、現在進行中の非盲検、多施設共同、複数コホートの第Ib相試験です4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化し骨髄腫細胞を排除するよう設計されています4。 テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月に欧州委員会から承認を取得5しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得6しています。日本国内では、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2024&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;12&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。更に、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;6&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;、Gタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダラキューロ®配合皮下注について &lt;br /&gt;
ダラツムマブ皮下投与製剤であるダラキューロ®は、日本では2021年3月に多発性骨髄腫の治療薬として承認され、同年5月に発売されました。多発性骨髄腫、全身性ALアミロイドーシス、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫における進展遅延の3つの疾患にわたり使用されています。また米国では、2020年5月にFDAの承認を取得し、多発性骨髄腫における9つの適応症に対して承認されています。そのうちの4つが、移植適応又は移植非適応の未治療の多発性骨髄腫患者さんに対する治療です7。ダラキューロ®は、Halozyme社のENHANZE®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20と共に製剤化されています。本剤は、多発性骨髄腫治療薬として承認されている皮下注射製剤の中でrHuPH20を導入している抗CD38抗体薬皮下注製剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄内でがん化し、骨髄腫細胞となり異常に増殖することで生じる、治癒困難な血液がんです8,9。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積し、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします10,11。本国内における2021 年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約7,800人10で、2023年の死亡者数は約4,300人12。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります11,12,13。多発性骨髄腫は初期には無症状の場合もありますが、骨折や骨痛、赤血球数の減少、疲労、カルシウム値の上昇、感染症や腎障害などの症状が現れる患者さんもいます12, 13, 14,。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、Johnson &amp;amp; Johnsonのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、ダラキューロ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnsonの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（Form 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 Costa LJ, et al. Teclistamab plus Daratumumab in Relapsed or Refractory Multiple Myeloma. N Engl J Med. 2026;394(8):739-752. doi:10.1056/NEJMoa2514663. Published online December 9, 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Maria-Victoria Mateos, et. al., Phase 3 Randomized Study of Teclistamab Plus Daratumumab Versus Investigator’s Choice of Daratumumab and Dexamethasone With Either Pomalidomide or Bortezomib (DPd/DVd) in Patients With Relapsed Refractory Multiple Myeloma (RRMM): Results of MajesTEC-3, 2025 American Society of Hematology Annual Meeting. Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 ClinicalTrials.gov. A Study of Teclistamab in Combination With Daratumumab Subcutaneously (SC) (Tec-Dara) Versus Daratumumab SC, Pomalidomide, and Dexamethasone (DPd) or Daratumumab SC, Bortezomib, and Dexamethasone (DVd) in Participants With Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (MajesTEC-3). Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=gjUWaeicRO44yC4qHqbqAH8YkSBNivgwtRqlzovhXCy2MUoF5l6rKzEWyOSwxYgos0SlhZj13u181_5yD2iSSBatNADnEjyfVwJ7zDgcicMMmSZz8GZk7jn74Q3bgxAoN0N81xJcCqpzalpS-AcJ_9aEN0ZhhC0hka5lVs98j5o=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/tecvayli-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;European Medicines Agency. TECVAYLI Summary of Product Characteristics&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 U.S. Food and Drug Administration. FDA approves teclistamab-cqyv for relapsed or refractory multiple myeloma. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&lt;/a&gt; Last accessed: September 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 DARZALEX FASPRO® U.S. Prescribing Information&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Abdi J et al. Drug resistance in multiple myeloma: latest findings and new concepts on molecular mechanisms Oncotarget. 2013;4(12):2186–2207.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 American Society of Clinical Oncology. Multiple myeloma: introduction. Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 National Cancer Center Cancer Information Service: &quot;Cancer Registry and Statistics&quot;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Bhatt P, et al. Relapsed/Refractory Multiple Myeloma: A Review of Available Therapies and Clinical Scenarios Encountered in Myeloma Relapse. Curr Oncol. 2023;30(2):2322-2347.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Hernández-Rivas JÁ, et al. The Changing Landscape of Relapsed and/or Refractory Multiple Myeloma (MM): Fundamentals and Controversies. Biomark Res. 2022;10(1):1-23.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Gavriatopoulou M, et al. Metabolic Disorders in Multiple Myeloma. Int J Mol Sci. 2021;22(21):11430.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609166026/_prw_PI1im_Rj2i91w6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】千葉市共催公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105693</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。 感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。&lt;br /&gt;
　感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響を与える身近な健康課題です。本講座では、日常生活の中で実践できる感染症予防の三原則「病原体（感染源）の排除」「感染経路の遮断」「宿主の抵抗力の向上」の観点から、感染予防のポイントを分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;
　また、実際に手を動かしながら学べる手洗い体験を通じて、感染対策の基本を楽しく学ぶことができます。小さなお子様や高齢者と暮らしている方をはじめ、健康づくりに関心のある地域住民の皆さまにご参加いただける内容となっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
開催日時：2026年10月2日（金）13:10〜14:10&lt;br /&gt;
講座タイトル：今日からできる！感染症予防～ちょっとしたコツ～&lt;br /&gt;
講　師：時田 礼子（看護学部 准教授）&lt;br /&gt;
会　場：東京情報大学　9号館3階実習室D&lt;br /&gt;
定　員：30名　※事前予約制（先着順）。定員になり次第締め切りとなります。&lt;br /&gt;
受講料：無料&lt;br /&gt;
申込みURL：&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［講師プロフィール］&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部准教授。千葉大学大学院看護学研究科修了。博士（看護学）。公衆衛生看護学を専門とし、保健師活動や学生の学びに関する研究を行っている。実務としては、大学卒業後に特別区に保健師として8年勤務し、保健所の結核などの感染症対策事業にも従事した。現在は、学生の学びの向上につながる教授方法の研究に取り組んでおり、中でも感染症対策の教授に力を入れている。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AIコンパニオンロボット「ElliQ」体験イベントを 10月9～11日に神奈川・辻堂のロボテラスで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105648</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社は、Intuition Robotics Ltd.と協業し、日本展開の検討を進めているAIコンパニオンロボット「ElliQ（エリキュー）」の体験イベントを10月9日から11日に神奈川県藤沢...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
兼松株式会社は、Intuition Robotics Ltd.と協業し、日本展開の検討を進めているAIコンパニオンロボット「ElliQ（エリキュー）」の体験イベントを10月9日から11日に神奈川県藤沢市のロボテラスで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ElliQ」は、高齢者の生活に寄り添うAIコンパニオンロボットです。従来の対話型AIとは異なり、利用者との継続的な関係構築を重視しており、会話を通じたコミュニケーションに加え、健康管理や服薬リマインド、日常活動への参加促進などを通じて、高齢者の暮らしを支援します。米国ではすでに多くの高齢者が利用しています。&lt;br /&gt;
AIコンパニオンロボット「ElliQ（エリキュー）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントでは、ElliQを展示し、実際に体験いただくことで日常生活の中での活用シーンや利用イメージをご理解いただけます。ご高齢者やそのご家族だけでなく、自治体・企業・介護・福祉分野などの関係者、協業に関心をお持ちの皆様のご来場をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事前予約は不要です。当日はスタッフが常駐し、ElliQの機能や導入イメージについて分かりやすくご紹介します。ぜひお気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
・イベント名：大人のロボテラス 「ElliQ」体験会&lt;br /&gt;
・日　　時：2026年10月9日（金）～11日（日）　10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会　　場：ロボテラス　（神奈川県藤沢市辻堂神台２－２－１アイクロス湘南３Ｆ）&lt;a href=&quot;https://roboterrace.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://roboterrace.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・参加方法：事前予約不要&lt;br /&gt;
・対　　象：６０代以上、または６０代以上の父母や祖父母を持つご家族の方など&lt;br /&gt;
・内　　容：ElliQ デモ機展示・体験、機能・特長の紹介、活用シーン・導入イメージのご説明&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆様のご来場を心よりお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】&lt;br /&gt;
兼松株式会社　&lt;br /&gt;
グループ成長戦略推進室　新事業開発課&lt;br /&gt;
TOP3＠kanematsu.co.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202609105648/_prw_PI1im_sO0aG5Iw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】筋ジストロフィー患者のための音声ゲーム操作支援システムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095565</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。 本学では、国立下志津病院（所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt;
　本学では、国立下志津病院（所在地：四街道市）の協力を得て、昨年開発した音声でNintendo Switchを操作する「音声入力ゲームコントローラ」を展示します。このシステムは、筋ジストロフィーになった方々が自由にゲームを楽しむことができることを目的に本学で開発されたものです。「あ」「した」などの短い発声だけでNintendo Switchのボタン操作を行えるようになっています。　&lt;br /&gt;
　このほかにも、高齢ドライバー、AED・救命、SNSのオーバーシェアリング、フェイクニュースといった社会課題や身近な問題をゲームならではの体験を通して考える「シリアスゲーム作品集」、世界最大のPC用ゲームプラットフォーム&quot;Steam&quot;にて配信している「下道珍走倶楽部」など、多種多様なゲームを出展します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 東京ゲームショウ2026 概要&lt;br /&gt;
開催期間：2026年9月17日(木)〜21日(月)&lt;br /&gt;
　　　　　※17日（木）～18日（金）はビジネスデイのため一般来場者は入場できません。&lt;br /&gt;
会　　場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）&lt;br /&gt;
主　　催：一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会（CESA）&lt;br /&gt;
共　　催：株式会社日経BP／株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;br /&gt;
後　　援：経済産業省（予定）／文化庁&lt;br /&gt;
関連リンク：&lt;a href=&quot;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連リンク&lt;br /&gt;
・東京情報大学Steamぺージ &lt;a href=&quot;https://store.steampowered.com/curator/45618750&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.steampowered.com/curator/45618750&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京ゲームショウ2025参加報告&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京情報大学ホームページ &lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/202609095565/_prw_PI1im_52O0oxWl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>10/9開催[参加者特典有]厚生労働省主催無料セミナー/テレワークで進める法定雇用率達成に向けた事例と解説</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075428</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 16:54:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テレワークマネジメント</dc:creator>
        <description>株式会社テレワークマネジメント 2026年９月７日 株式会社テレワークマネジメント（本社：北海道北見市、代表取締役：田澤由利）は、厚生労働省より委託を受け、令和８年度障害者のテレワーク雇用促進のための...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社テレワークマネジメント&lt;br /&gt;
2026年９月７日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社テレワークマネジメント（本社：北海道北見市、代表取締役：田澤由利）は、厚生労働省より委託を受け、令和８年度障害者のテレワーク雇用促進のための企業向け相談支援窓口業務を運営しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
来たる10月9日（金）に、障害者雇用に取り組む企業担当者に向けて、「テレワークで進める法定雇用率達成 ― 実践事例と導入ステップ解説【令和８年度版】―」と題した無料ガイダンスセミナーをオンライン開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼テレワークで進める法定雇用率達成 ― 実践事例と導入ステップ解説【令和８年度版】―&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twp.mhlw.go.jp/useful/useful09.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twp.mhlw.go.jp/useful/useful09.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テレワークで進める法定雇用率達成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
障害者雇用におけるテレワークの活用は、障害者の多様な働き方の推進や通勤が困難である方、感覚過敏等により通常の職場での勤務が困難な方などの雇用機会の確保といったメリットがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、例えば、障害者のテレワーク時におけるコミュニケーション、業務の進捗管理、体調面等の雇用管理における課題などを感じている企業等もあると認識しています。こうした課題に対応するため、障害者のテレワークに関して、導入等を検討している企業等に向けたガイダンスセミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
本セミナーでは&lt;br /&gt;
・障害者のテレワーク雇用の導入にあたっての注意点&lt;br&gt;・テレワークでも可能な業務の選定&lt;br&gt;・在宅勤務に適した人材要件の設定&lt;br&gt;・オンライン採用の手順やコツ&lt;br /&gt;
など、テレワーク雇用の導入にすぐに役立つノウハウを、専門家が具体例を用いて解説いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また既に障害者のテレワーク雇用を実践している企業にご登壇いただき、その取り組み事例についてもご紹介いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
障害者雇用に初めて取り組む方から現在の障害者雇用の取り組み方に課題を感じている方まで、多くの企業等のお役に立つ内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業・団体の経営者、人事労務担当者等、障害者雇用に携わる方々は、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
※後日オンデマンド配信を予定しております。お申し込み後にご視聴のご案内をいたしますので、当日のご参加が難しい方もぜひお気軽にお申込みください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セミナーのお申し込みは以下から&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twp.mhlw.go.jp/useful/useful09.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twp.mhlw.go.jp/useful/useful09.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜セミナー参加者特典＞　&lt;br /&gt;
本セミナーにご参加いただいた方には、「障害者のテレワーク雇用好事例集」をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>夏の終わりの疲労感や食欲不振…もしかして「秋バテ」かも！？ 【調査】　約７割が“秋バテ”の疑いあり！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045334</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。 夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。&lt;br /&gt;
夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひとつが「秋バテ」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋口は、夏の暑さによる疲労が残る一方、気温や気圧などの環境も変化するため、身体がその変化に対応しきれず、疲労感や食欲不振、睡眠の質の低下などにつながることがあります。&lt;br /&gt;
また、夏の疲れによる食欲低下などが続くと、必要な栄養素が不足し、さらに疲労感が続いてしまうこともあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬では、夏の終わりから秋にかけて感じる体調不良や、季節の変わり目に実践している体調管理について20代以上の男女1,000人を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去３年間に、夏から秋にかけて感じた体調不良をたずねた調査によると、1000人中658人と、約7割の人が何らかの“秋バテ”症状を感じている可能性があるとわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
具体的な体調不良の症状としては、もっとも多かったのが「疲れが抜けない・だるい」（418人）、次いで「やる気が出ない」（283人）、「身体が重い」（270人）、「頭痛・肩こり」（231人）、「睡眠の質が落ちる」（223人）という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 また、「季節の変わり目の体調管理として実践していること」としては、「十分な睡眠をとる」（402人）、「水分補給を欠かさない」（374人）、「3食きちんととる」（282人）、「バランスの良い食事をとる」（277人）が上位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体を通して、女性のほうが男性より“秋バテ”が疑われる症状を感じているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテを防ぐためには、具体的にどのようなことを意識すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院 患者支援センター長の谷口英喜先生に、秋バテの原因や、この時期に意識したい対策について解説いただきます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 【監修】済生会横浜市東部病院　患者支援センター長　医師　谷口英喜先生&lt;br&gt;麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』（評言社）を発売。その他、『熱中症からいのちを守る』（評言社）、『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など著書多数。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト「谷口ゼミ」を開塾。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
“秋バテ”とは？
秋バテは、暑い時期から寒い時期への変化に身体の対応が追いつかないことで起こる体調不良です。&lt;br /&gt;
夏の間は、暑さによる発汗や睡眠不足、食欲低下などによって、知らず知らずのうちに身体に負担がかかっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこに秋口の急激な気温・気圧の変化などが加わることで、自律神経のバランスが乱れ、疲労感やだるさ、食欲不振、睡眠の質の低下など、さまざまな不調が起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、まだ暑さが残る秋口は「もう秋だから大丈夫」と油断せず、夏と同様に暑さへの対策を続けることが重要です。夏に比べて気温が下がることで、かえって水分補給がおろそかになり、脱水を引き起こす危険性があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、秋バテをそのままにしておくと、栄養不足による免疫能の低下や、気象病へ移行する可能性も心配されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①まだまだ「冷却＋水・塩分」を意識&lt;br /&gt;
秋口でも気温が高い日は、夏と同じように汗をかきます。汗をかくことで身体から水や塩分が失われ、脱水状態になります。脱水傾向に陥ると血液量が減少し、必要な栄養素が体内に行きわたりにくくなり、バテを起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る時期には、引き続き水・塩分補給を意識することが大切です。&lt;br /&gt;
また、暑い環境では、身体の内部の温度である「深部体温」を下げることも重要です。&lt;br /&gt;
深部体温は内臓機能を守るために一定の温度に保たれていますが、深部体温が上がり、熱を体外に逃がせなくなると熱中症を発症します。そのため、熱中症予防には、深部体温を下げる必要があります。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る秋口には、こうした「冷やす」と「補う」を意識した対策を取り入れるのもよいでしょう。&lt;br /&gt;
そこで活用したいのが、凍らせて飲むアイススラリーです。アイススラリーとは、液体中に細かい氷の粒が混ざったシャーベット状の冷却ドリンクです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「秋になったから」と暑さ対策をやめるのではなく、気温に応じて冷却と水・塩分補給を続けることを心がけましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 食欲がないときも、できる範囲で栄養補給&lt;br /&gt;
秋口の気温や気圧の変化は、身体にとってストレスとなり、自律神経のバランスが乱れることがあります。その結果、疲労感や睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自律神経のバランスを保つためには、規則正しい生活が大切です。その一環として、3食きちんと食べて食事のリズムを整えることも意識しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事に取り入れたいのが、タウリンという体内のさまざまな代謝を助け、自律神経のバランスを保つ働きがあるアミノ酸の一種です。肝臓や心臓の機能もサポートし、全身の“回復力”を底上げします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サザエ、しじみ、カツオ、ブリなどの魚介類に豊富に含まれます。また、タウリンは水溶性なので、お味噌汁やスープなどで日常的に魚介類を取り入れるのが、水・塩分摂取の観点でも非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食欲が落ちているときは、無理に量を食べる必要はありません。ゼリー飲料などを活用し、無理なく栄養を補給することも一つの方法です。最近は熱中症対策ができるゼリーもあり、それらには塩分や代謝を上げるビタミンB、疲労回復のクエン酸なども含まれていることが多いので、ゼリー選びの際にはぜひ参考にしてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える&lt;br /&gt;
秋バテ対策では、食事や水分補給だけでなく、毎日の生活習慣を整えることも重要です。&lt;br /&gt;
特に意識したいのが、「睡眠」「入浴」「運動」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の暑さによって寝苦しい夜が続くと、睡眠の質が低下し、疲労が蓄積しやすくなります。&lt;br /&gt;
寝つきが悪い人は「入浴」のタイミングを意識しましょう。&lt;br /&gt;
入浴すると一時的に深部体温が上がり、その後、徐々に下がっていきます。この体温変化を利用して、&lt;br&gt;就寝の1～2時間ほど前に入浴すると、スムーズな入眠につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④朝は「太陽の光」を浴びる&lt;br /&gt;
朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びることも、生活リズムを整える習慣のひとつです。朝にしっかり光を浴びることで体内時計を整えることができます。朝から活動モードに切り替えることが、夜の睡眠にもつながります。朝の光を浴びることを習慣にして、昼夜のリズムを整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤10～20分程度の軽めの運動の習慣を&lt;br /&gt;
適度な運動も、自律神経や血流を整えるためにおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長時間同じ姿勢でいると血流が滞り、疲労感につながることがあります。屈伸や前屈、スクワットなど、仕事の合間にできる簡単な運動を取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
さらに、10～20分程度の軽いウォーキングもおすすめです。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る時期は、日中の厳しい暑さを避け、朝夕の比較的涼しい時間帯に行うなど、無理のない範囲で取り入れましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテ対策は「秋になってから」ではなく、夏の終わりから
秋バテは、秋になって突然起こるものではありません。&lt;br /&gt;
夏の暑さによる疲労や睡眠不足、食欲低下、水・塩分不足などが積み重なったところに、気温や気圧などの変化が加わることで、身体に不調が現れることがあります。&lt;br /&gt;
だからこそ、秋バテ対策は、まだ暑さが残る夏の終わりから始めることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」「食欲がない」&lt;br /&gt;
そんな「なんとなく」の不調を感じたら、夏の疲れがたまっているサインかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る日は「冷却＋水・塩分」、食欲がないときも無理のない範囲で栄養補給を。そして、睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える。&lt;br /&gt;
夏の疲れを秋に持ち越さないために、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、症状が長く続く場合や日常生活に支障がある場合には、自己判断せず、かかりつけ医、総合内科、心療内科などの医療機関に相談しましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202609045334/_prw_PI2im_K4y9O5yY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リベロジック、Webアクセシビリティ自動診断ツール「Lente Scan」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045318</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リベロジック</dc:creator>
        <description>Lente Scan リベロジック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：森本忠典）は、Webアクセシビリティ自動診断ツール「Lente Scan」の提供を開始しました。 Lente Scanは、診断...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/09/07&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.liberogic.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リベロジック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

Lente Scan&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リベロジック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：森本忠典）は、Webアクセシビリティ自動診断ツール「Lente Scan」の提供を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lente Scanは、診断したいWebページのURLを入力するだけで、WCAG 2.2のレベルA・AAを基準とした自動診断を実行できるWebサービスです。アカウント登録をしなくても、検出された問題と解説を無料で確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オープンソースのアクセシビリティ検証エンジン「axe-core」に加え、自社開発の独自検出エンジン「Lente Detect」を搭載。IAAP認定WAS（Web Accessibility Specialist）保持者の知見を体系化した辞書に基づき、問題の背景や修正の方向性まで分かりやすく提示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lente Scan&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://lente-scan.liberogic.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lente-scan.liberogic.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発の背景
2024年4月に施行された改正障害者差別解消法により、事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されました。Webサイトやデジタルサービスにおいても、多様な利用者が必要な情報や機能へアクセスできる環境づくりへの関心が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、Webアクセシビリティの診断には専門的な知識が必要です。一般的な自動診断ツールでは、エラーが表示されても、その背景や修正方法を判断しにくい場合があります。また、自動診断で確認できるのはWCAGの達成基準の3〜4割程度とされ、コンテンツの意味、キーボード操作、スクリーンリーダーでの体験といった残りの領域には、人による確認が不可欠です。 自動診断を活かすには、どこまでが自動で確認でき、どこからが人の確認を要するのかが分かることが重要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リベロジックは、アクセシビリティ診断と改善支援の現場で培った知見をもとに、検出した問題の背景や修正の方向性を解説し、人による確認が必要な領域まで率直に示すツールとして、Lente Scanを開発しました。Web制作者や企業のWeb担当者が、日常の制作・運用の中で利用できることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Lente Scan」の主な特徴
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．URLを入力するだけで診断&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診断したい公開ページのURLを入力し、「診断開始」を押すだけで検査を実行します。アカウント登録をしなくても利用でき、検出された問題と解説を確認できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ログインが必要なページや開発中のページについては、対象ページのHTMLを貼り付ける診断方法も用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LenteScan_img_01&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．axe-coreと独自エンジン「Lente Detect」を統合&lt;br /&gt;
axe-coreによる検査に加え、リベロジックが独自に開発したLente Detectを使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ランドマーク構造、テーブルの意味構造、ARIA属性の整合性などを追加で確認し、単一の検出エンジンだけでは把握しにくい問題を補完します。 これにより、axe-core にルールが存在しない約30項目を追加で検出できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．専門家の知見に基づく解説&lt;br /&gt;
IAAP認定WAS保持者が整備した独自辞書に基づき、各問題が利用者へ与える影響、関連する達成基準、修正の方向性を表示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有料のProプランでは、診断対象ページのHTMLに即したAI修正案や、コントラスト改善のための色提案も利用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．自動診断の限界も明示&lt;br /&gt;
Lente Scanは、検出された問題だけでなく、人による確認が必要な領域も結果画面に表示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診断結果は、「パス」「違反」「手動診断の領域」に分けて可視化。代替テキストの品質、キーボード操作、読み上げ順序、動的コンテンツの通知など、自動処理だけでは判断できない観点を具体的に示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．改善の優先順位を把握しやすい結果画面&lt;br /&gt;
診断結果には、自動診断スコア、問題の影響度、該当するWCAG達成基準、修正の方向性を表示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
単に問題数を示すだけでなく、どこから改善に着手すべきかを判断しやすい構成としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lent_Scan_img_02&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
利用の流れ
1．診断したいWebページのURLを入力&lt;br /&gt;
2．axe-coreとLente DetectがWCAG 2.2のレベルA・AAを基準に検査&lt;br /&gt;
3．自動診断スコア、違反項目、要手動確認項目を確認&lt;br /&gt;
4．解説と修正の方向性を参考に改善へ着手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料金プラン
登録なしでの利用&lt;br /&gt;
料金：無料&lt;br /&gt;
・URL入力による自動診断&lt;br /&gt;
・診断結果の全項目を閲覧&lt;br /&gt;
・結果URLを診断から7日間共有可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
無料アカウント&lt;br /&gt;
料金：0円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・診断履歴を30日間、直近20件まで表示&lt;br /&gt;
・結果URLを診断から30日間共有可能&lt;br /&gt;
・AI修正案を1日3回まで利用可能&lt;br /&gt;
※期間限定キャンペーン。内容は予告なく変更・終了する場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Proプラン&lt;br /&gt;
料金：月額2,980円（税抜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・無料プランの全機能&lt;br /&gt;
・AI修正案：月1,000回&lt;br /&gt;
・PC / スマートフォンの複数画面幅でより詳しく診断&lt;br /&gt;
・要手動確認項目の確認状況を管理&lt;br /&gt;
・診断履歴を期限なく保存&lt;br /&gt;
・結果URLを期限なく共有可能&lt;br /&gt;
・診断レポートのPDF出力：月100回&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Businessプラン&lt;br /&gt;
チームや組織での運用に向け、ホワイトラベルPDF、診断履歴やチェック状況のチーム共有などを予定しています。&lt;br&gt;※現在は提供準備中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご利用にあたって
Lente Scanの自動診断結果は、WebサイトがWCAGやJIS X 8341-3へ適合していることを証明するものではありません。確実な適合性評価には、専門家による手動診断や利用者による検証が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診断結果は、結果URLを知っている人は閲覧できます。公開前ページや機密情報を含むHTMLを診断する場合は、情報の取り扱いにご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URLによる診断は公開ページが対象です。HTML貼り付け診断では、相対パスで指定されたCSSや画像が読み込まれず、公開ページをURLで診断した場合と結果が異なることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、画面、診断結果、レポートは日本語のみの提供です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
リベロジックでは、アクセシビリティを「特別な対応」ではなく「当たり前の品質」にすることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lente Scanによる自動診断で全体像を把握し、自動では判断できない領域を専門家が確認することで、継続的なWebアクセシビリティ改善を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門家による手動診断では、診断結果の共有、修正に関するやり取り、レポート発行までを専用ワークスペース上で行えるサービス「Lente Audit」も提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lente Audit：&lt;a href=&quot;https://lente-audit.liberogic.jp/service&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lente-audit.liberogic.jp/service&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
監修者コメント
二俣 歩（ふたまた あゆむ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リベロジック株式会社 取締役CAO（Chief Accessibility Officer）&lt;br /&gt;
Webアクセシビリティスペシャリスト / フロントエンドエンジニア&lt;br /&gt;
IAAP認定 WAS（Web Accessibility Specialist）保持者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lenteは「レンズ」を意味します。&lt;br /&gt;
スクリーンリーダーでの読み上げ、キーボードのみの操作、認知的負荷——Webアクセシビリティには、つくり手からは見えにくいものが多くあります。専門家の視点というレンズを通して利用者の体験を規格と結びつけ、実装に翻訳して届けることが、私たちの役割だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Lente Scanは、そのレンズを誰もが使える形にする試みです。IAAP認定WAS保持者として設計した検出ロジックと辞書で、機械的なチェックだけでは拾えないものまで可能な限り映し出し、最後に人の目で確かめるべき領域も、あいまいにせず示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず、「自分自身が信頼して使える診断を」そこを出発点にしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リベロジック株式会社
リベロジック株式会社は、フロントエンド開発、ヘッドレスCMS構築、UIデザイン、Webアクセシビリティ対応・試験などを手がける制作・開発会社です。&lt;br&gt;アクセシビリティ分野では、Chrome 拡張機能「&lt;a href=&quot;https://chromewebstore.google.com/detail/kjemflinmhiljcdnngbacdddbhappdkg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Area Contrast Checker&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;https://chromewebstore.google.com/detail/epckdhhgemccfcomonlgkgabihoaaonp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;A11y Navigation Auditor&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;https://chromewebstore.google.com/detail/kdhnoobomgjbhhokjnaoeolpahbeflaa&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;やさしい日本語 ＆ 読みやすさ診断&lt;/a&gt;」などのツールを開発・公開しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
商号：リベロジック株式会社&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 森本忠典&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0073 東京都港区三田1-3-37 板金会館2F&lt;br /&gt;
設立：2007年2月26日&lt;br /&gt;
資本金：3,000万円&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.liberogic.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.liberogic.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
会社概要：&lt;a href=&quot;https://www.liberogic.jp/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.liberogic.jp/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先
リベロジック株式会社&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.liberogic.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.liberogic.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>認知症高齢者の表情から感情を定量的に測定し介護現場におけるコミュニケーションロボットの効果検証を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035236</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）総合情報学部の池田幸代准教授、小早川睦貴准教授、山口豊教授による「介護現場におけるロボット導入の効果と課題についての事例研究」で、認知症高齢者の表情から感情...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）総合情報学部の池田幸代准教授、小早川睦貴准教授、山口豊教授による「介護現場におけるロボット導入の効果と課題についての事例研究」で、認知症高齢者の表情から感情を定量的に測定することで、コミュニケーションロボットの効果を検証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□研究の背景と目的&lt;br /&gt;
　介護施設において人手不足が深刻化する中、コミュニケーションロボットの活用が注目されています。東京情報大学の研究チームは、東京都荒川区の小規模多機能型居宅介護施設と連携し、特に「午後のお茶からお迎えまでの人手が薄くなる時間帯」に着目。認知症高齢者を含む利用者のQOL向上とスタッフの負担軽減を両立できるロボット運用方法を探りました。使用されたのはコミュニケーションロボット「LOVOT」。本研究では、ロボット単独での効果だけでなく、スタッフや他利用者が関与する場合の効果の違いを明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□研究方法&lt;br /&gt;
対象&lt;br /&gt;
　利用者:男性4名(69〜88歳、認知症含む)&lt;br /&gt;
　スタッフ:9名&lt;br /&gt;
　実施時期:2022年9月(利用者調査)、2023年2月(スタッフ面接)&lt;br /&gt;
方法&lt;br /&gt;
　利用者の感情変化を客観的に捉えるため、Affdex技術を搭載した株式会社CAC identityの表情感情解析アプリ「心sensor」を採用しました。心sensorは感情認識AI技術(FACS理論ベース)により、21種類の表情、7種類の感情、2種類の特殊指標をリアルタイムで数値化します。研究ではこのうち、6つの基本感情(喜び、悲しみ、怒り、嫌悪、恐怖、驚き)を分析対象としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
測定条件&lt;br /&gt;
・ロボットなし(通常時)&lt;br /&gt;
・ロボットのみとの交流&lt;br /&gt;
・ロボット + 第三者(スタッフ等)の関与あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活用された主要指標&lt;br /&gt;
・「喜び」の持続性:平均値20以上を「持続的な強い感情」と定義し、各条件下での出現パターンを比較&lt;br /&gt;
・感情変化のタイミング:ロボットを抱く瞬間、第三者が話しかける場面など、特定行動と感情スコアの関連を分析&lt;br /&gt;
・個人差の可視化:被験者ごとの感情プロファイルを作成し、ロボットへの反応の多様性を把握&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究結果&lt;br /&gt;
定量分析: 感情認識AIによる感情測定&lt;br /&gt;
　「心sensor」の測定結果から、以下の知見が得られました。ロボット単独では効果が限定的だった被験者でも、第三者が介在することで「喜び」が増幅されたことが分かりました。&lt;br /&gt;
・No条件：被験者dに「喜び」の持続&lt;br /&gt;
・LOVOT条件：被験者aに「喜び」、被験者cに「悲しみ」&lt;br /&gt;
・LOVOT + 第三者条件：a、c、dの3名に「喜び」が持続的に出現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定性分析:スタッフの観察&lt;br /&gt;
　スタッフ9名中7名が「ロボットありの方が利用者にポジティブな影響がある」と回答。具体的な観察例として、「普段笑わない方が笑顔を見せた」「可動域が狭い腕を伸ばしてロボットに触ろうとした」といった行動変化が報告されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運用面の課題&lt;br /&gt;
　メリットとして健康増進への期待やサービス向上が挙げられた一方、デメリットとして重量・転倒リスク・充電の手間・利用者特性とのミスマッチが指摘されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の意義と感情認識AI活用のメリット&lt;br /&gt;
学術的意義&lt;br /&gt;
　本研究は、ロボット単体ではなく「第三者との三項関係的コミュニケーション」が感情的効果を高めることを実証しました。これは模倣理論(Dautenhahn &amp;amp; Billard)や受動的観察によるロボットの「自発的人間化（Spontaneous Humanization）」（Spatola &amp;amp; Cherif）と整合し、介護ロボット導入において人的介入の重要性を裏付けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感情認識AI活用の実践的メリット&lt;br /&gt;
１．主観に頼らない客観評価:認知症高齢者は言語での感情表現が困難な場合がありますが、今回分析に活用した心sensorでは、被験者の表情を動画として記録し、それをもとに自動的に感情を数値化するため、本人の負担なく効果測定が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．リアルタイムな感情変化の把握:どのタイミングで喜びが生まれるかを特定できるため、より効果的な関わり方の設計に直結します。本研究では「第三者がロボットに話しかける瞬間」が重要であることを発見しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．個人差の可視化:同じロボットでも利用者によって反応が異なることを定量的に示せるため、個別ケアプランの設計に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．倫理的配慮との両立:非侵襲的な測定方法のため、高齢者への負担を最小限に抑えながら継続的なモニタリングが実現できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
　研究チームは、性格・ペット飼育歴・子育て経験などの個人要因とロボットとの関係性をさらに深く分析する必要性を指摘しています。感情認識AIのような客観的測定技術は、こうした個別最適化されたケアの実現において、不可欠なツールとなります。&lt;br /&gt;
　介護現場におけるテクノロジー活用は、単なる省力化ではなく、利用者一人ひとりのQOL向上という本質的な目的に向かって進化しています。本研究は、感情測定技術がその実現にどう貢献できるかを示す重要な一歩となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tuis.repo.nii.ac.jp/records/2000195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tuis.repo.nii.ac.jp/records/2000195&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第１１回国際アビリンピック（フィンランド・ヘルシンキ大会） 日本選手団ニュース！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035219</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 12:08:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JEED</dc:creator>
        <description>JEED（独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構）は、令和９年５月にフィンランドのヘルシ ンキで開催される第１１回国際アビリンピックの「キャラクターデザイン」競技の日本代表選手を決 定しました。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
JEED（独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構）は、令和９年５月にフィンランドのヘルシ&lt;br /&gt;
ンキで開催される第１１回国際アビリンピックの「キャラクターデザイン」競技の日本代表選手を決&lt;br /&gt;
定しました。&lt;br /&gt;
本競技は、アニメ、マンガ、ゲームといった日本の強みを最大限に活かせる分野であり、今回が初の日本代表選手の選出となります。全国から８９名の応募があり、書類審査（第一次審査）および選考会による技術審査（第二次審査）を行い、2 名を日本代表選手として選出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
派遣選手、「キャラクターデザイン」選考会についての詳細は別添のとおりです。&lt;br /&gt;
＊詳しくはこちら&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.jeed.go.jp/jeed/press/aj91gk0000004ewz-att/aj91gk0000004ey3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jeed.go.jp/jeed/press/aj91gk0000004ewz-att/aj91gk0000004ey3.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊大会公式ウェブサイト&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://abilympics2027.com/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://abilympics2027.com/en/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊前回大会ダイジェスト映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ソーシャルブランド「GEZELLIG」が放つ新たな挑戦。創造的な手織りを限定量産に仕立てた『名刺ケース』発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274859</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヘゼリヒプライン</dc:creator>
        <description>特定非営利活動法人ヘゼリヒプライン（所在地：宮城県仙台市、理事長：竹樋秀康）が展開するソーシャルブランド「GEZELLIG（ヘゼリヒ）」は、創造的な手織り「さをり織り」の美しさとビジネスユースの高い実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
特定非営利活動法人ヘゼリヒプライン（所在地：宮城県仙台市、理事長：竹樋秀康）が展開するソーシャルブランド「GEZELLIG（ヘゼリヒ）」は、創造的な手織り「さをり織り」の美しさとビジネスユースの高い実用性を兼ね備えた『GEZELLIG名刺ケース』を2026年7月に新発売いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『GEZELLIG名刺ケース』は、多様な特性を持つ織り手と熟練の縫い手が協力して作り上げた“手織り”のビジネス小物です。創造的な織布で作られた「一点物」の良さを活かしながら、厳選されたひとつのアート布地から限定量産する独自の製造システムを確立することで、流通や在庫管理の課題を解決。&lt;br&gt;ビジネスとしての信頼に値する「品質」と「供給」を約束する、新しいソーシャルプロダクトです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、本製品は配信翌日の9月2日（水）より東京ビッグサイトにて開催される日本最大級の展示会「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」にて、現物を公開いたします&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品概要（ラインナップ） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 商品名 
 販売価格 
 ポケット数 
 サイズ 
 
 
 名刺ケース（さをり）&lt;br /&gt;  
 2,860円（税込） 
 3つ（メイン×1、サブ×2） 
 縦 8cm × 横 11cm 
 
 
 名刺ケース（GEZELLIG はかま）&lt;br /&gt;  
 3,300円（税込） 
 4つ（メイン×1、サブ×3） 
 縦 8cm × 横 11cm 
 
 
 名刺ケース（GEZELLIG/さをり）&lt;br /&gt;  
 3,960円（税込） 
 4つ（メイン×1、サブ×3） 
 縦 9cm × 横 11cm 
 
 
 
販売店舗 
Shop GEZELLIG 公式オンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://gezellig.shop&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gezellig.shop&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
Shop GEZELLIG 工房すぴか店頭（宮城県仙台市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロフェッショナリズムを「現物」で証明する 
私たちの就労支援には、仕事への向き合い方、品質を守る規律、本音で語り合う対等な議論が欠かせません。このプロフェッショナリズムこそが、GEZELLIGの製品に静かに宿っています。 障害者が手がける手織り製品は、織り手の自由な感性が生み出す「一点物」の魅力がある一方、「1点1様」の在庫管理が難しく、セレクトショップ等の一般流通で障壁となっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「この素晴らしい自己表現に、ビジネスとして信頼に値する価値を与えたい」 
その一念から、全工程を細分化した製造管理体制を構築。織柄の独創性を活かし、同一の織布から限定量産する独自のシステム*1を確立しました。おもてなしセレクションを受賞し、東京都写真美術館で７年の実績を持つ「GEZELLIGカメラストラップ」の技術を引き継ぎ、当事者たちがプロの職業人として完成させたのが『GEZELLIG名刺ケース』です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『GEZELLIG名刺ケース』 3つの特長 
「一点物のアート性」と「30個の限定量産」がもたらすビジネスの信頼 
利用者が織り上げた多種多様な布地からデザインを厳選。1つの織り地から限定量産することで、 お客様には「世界に希少品の所有の悦び」を、バイヤー様には「確実な在庫管理と安定した供給力」&lt;br /&gt; 
というビジネス上の安心をお届けします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
初対面の名刺交換で印象に残る、パーソナルな色彩美 
&amp;nbsp;名刺交換の瞬間、相手の視線を優しく惹きつける圧倒的な存在感。自閉傾向の方の高い集中力が織りなす「精巧な柄」や、知的障害の方の素直な感性が生む「斬新な色彩」など、作り手の個性が宿る美しいテキスタイルが、ビジネスの出会いに知的な温もりを添えます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上質ファブリックを組み合わせた「長年愛せる堅牢さ」 
&amp;nbsp;美しい手織り布の内側には、毎日ハードに使用するビジネスツールとしての耐久性を考慮し、上質なファブリックVANCETを組み合わせています。さらに、役目を終えた古着を丁寧に再構築した、アップサイクルな「はかま仕様」など、歴史の温もりを宿した美しさと実用性を兼ね備えた仕立てです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1 限定量産システムについて&lt;br /&gt; 
デザイナーの審美眼で織り柄を選定し、同一柄で量産するGEZELLIG独自の生産手法。一期一会のアート性を活かしながら、一般流通が求める「同一JANコードでの複数在庫の管理」と「安定的供給」を両立しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」出展情報 
本製品の全3モデルをはじめ、手織りの美しい仕立てを直接お手に取ってご確認いただけます。&lt;br /&gt; 
会期： 2026年9月2日（水）～4日（金） 10:00～18:00（最終日は17:00まで）&lt;br /&gt; 
会場：&amp;nbsp;東京ビッグサイト 西展示棟 西3ホール「伝統とModernの日本ブランドフェア」 エリア内&lt;br /&gt; 
　　　（T41-04 番地） 仙台市産業振興事業団　「暮らす仙台」（出展名：GEZELLIG＋Spica）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
法人概要 
法人名： 特定非営利活動法人 ヘゼリヒプライン（事業所名：工房すぴか）&lt;br /&gt; 
所在地： 〒983-0038 宮城県仙台市宮城野区新田1丁目5-44&lt;br /&gt; 
代表者： 理事長 竹樋 秀康　（たけひ　ひでやす）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ブランド名「GEZELLIG（ヘゼリヒ）」はオランダ語で「心地よさ」を意味します。代表がオランダ駐在中に触れた「対等に本音を語り合う文化」を現場づくりの土台とし、誰もが『働くことの誇りと、堂々と生きていく自信』を取り戻す。これこそが、私たちの就労支援の挑戦です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本件に関するお客様からのお問い合わせ先＞ &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Shop GEZELLIG （ｼｮｯﾌﾟﾍｾﾞﾘﾋ）　　　&lt;br /&gt; 
TEL：022-781-5272　&amp;nbsp;Web： &lt;a href=&quot;https://gezellig.shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gezellig.shop/　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
営業時間：　平日 10:00-17:00 土曜・日曜・祝日休業&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108915/202608274859/_prw_PI1im_5NHn6TYM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> パソコン・スマホでアクセスできる「オンライン居場所」を開設します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314978</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市では、令和８年（2026年）９月より対面でのコミュニケーションや外出が難しく社会へのアクセス機会が少ないひきこもり状態等の方を対象に、自宅等からパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスできる『オ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市では、令和８年（2026年）９月より対面でのコミュニケーションや外出が難しく社会へのアクセス機会が少ないひきこもり状態等の方を対象に、自宅等からパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスできる『オンライン居場所』を開設します。&lt;br /&gt;
　本事業は、オンライン上の交流の場を提供し、外出や対面での交流に不安を抱える方が、自身のペースで安心して人とつながり、社会とのゆるやかな接点を持つことができる環境づくりを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　オンライン居場所開設の背景&lt;br /&gt;
　本市では、ひきこもり等で生きづらさを抱える潜在的な支援対象者が約5,700人（内閣府調査に基づく推計）いると見込まれていますが、これまで社会や地域とつながりがなく、支援に繋がっていない方も多くいることから、自宅等からでもインターネットを用いて他者と関わることができるオンライン居場所を開設することで、社会とのつながりのはじめの一歩とし、将来的に対面支援等に繋げていくことを目的とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　主な特徴&lt;br /&gt;
▼外出・対面が困難な方も安心&lt;br /&gt;
外出が難しい方でも、自宅等からパソコンやスマートフォンがあれば安心して参加できます。また、アバターやチャットでの参加となるため、顔や名前を出す必要がなく、自分のペースで無理なく交流できます。参加者同士の交流を目的にオンラインイベントも実施します。&lt;br /&gt;
▼個別相談ブースの設置&lt;br /&gt;
居場所内に相談ブースを設置し、専門の相談員より個別の相談支援を受けることができます。他の参加者に相談内容を聞かれることなく、安心して相談ができます。&lt;br /&gt;
▼対面への支援&lt;br /&gt;
オンライン上の個別相談を入口に、将来的に対面の居場所や相談窓口につないでいくことで、オンライン上のみならず、リアルな社会へのアクセスを目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　利用方法&lt;br /&gt;
　事前申し込みの上、インターネットブラウザから利用できます。なお、利用に係る通信料は自己負担となります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kizuki-corp.com/service/amagasaki-online-ibasyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kizuki-corp.com/service/amagasaki-online-ibasyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込用二次元コード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　開催予定日時&lt;br /&gt;
　令和８年９月３日(木)、令和８年９月24日(木)を予定しており、いずれの日程も午前11時～午後２時で実施します。今後、毎月２回程度実施していく予定です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202608314978/_prw_PI1im_IVFzH9Bu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」9月26日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284906</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターは、2026年9月26日（土）、同センター講義室において、秋田学習センター開設30周年記念講演会「認知症～予防と共生・リハとケア～」を開催します。講師は、秋田大学大学院医学系研究科准教授の浅野朝秋氏。認知症の予防や共生、リハビリテーション、ケアについて学ぶ機会を提供します。定員は60名です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
認知症は、本人だけでなく、家族や地域社会にも関わる身近なテーマです。認知症になっても住み慣れた地域で生活を続けていくためには、予防について知ることに加え、本人との共生やリハビリテーション、日々のケアについて理解を深めることが重要です。&lt;br /&gt;
本講演会では、「認知症～予防と共生・リハとケア～」をテーマに、認知症について幅広く学びます。認知症を取り巻く課題について考え、今後の生活や地域での支え合いにつながる知識を得る機会として開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋田学習センター開設30周年記念講演会 　　　　　&lt;br /&gt;
「認知症～予防と共生・リハとケア～」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年9月26日（土）13:10～15:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学秋田学習センター 講義室 　　　&lt;br /&gt;
秋田市手形学園町1-1 　　　&lt;br /&gt;
秋田大学研究・イノベーション拠点2号館4階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：浅野 朝秋 氏&lt;br /&gt;
秋田大学大学院医学系研究科 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：60名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込：事前申込制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込方法】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センターまで、電話またはFAXでお申し込みください。&lt;br /&gt;
TEL：018-831-1997&lt;br /&gt;
FAX：018-837-4885&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学秋田学習センター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/about/open.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>血管を「成熟」させる、新しい皮膚創傷治療の戦略 ―血管は「増やす」より「育てる」―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284879</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆ 生体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」（注1）を皮膚の傷に1日1回塗るだけで、マウスの傷が有意に早く治ることを見出しました。 ◆ LPAは血管を増やすだけでなく、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年8月28日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;本研究成果のポイント
◆ 生体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」（注1）を皮膚の傷に1日1回塗るだけで、マウスの傷が有意に早く治ることを見出しました。&lt;br /&gt;
◆ LPAは血管を増やすだけでなく、血液が漏れにくい「成熟した血管」（注2）へと育て、傷に酸素を確実に届けていました。数だけを増やす従来の血管新生因子にはない特徴です。&lt;br /&gt;
◆ 傷ができて3日後から塗り始めても効果が認められ、糖尿病や高齢に伴う「治りにくい傷」（注3）に対する新しい治療薬の候補として期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学の髙良和宏 助教、木戸屋浩康 教授らの研究グループは、体内にある脂質「リゾホスファチジン酸（LPA）」を皮膚の傷に塗ると治りが早まること、その背景に「血管を成熟させる」という新しい仕組みがあることを明らかにしました。高齢化と糖尿病患者の増加で、褥瘡（床ずれ）や糖尿病性足潰瘍などの「治りにくい傷」は身近な課題です。傷が治るには新しい血管が酸素と栄養を届ける必要がありますが、従来の血管を増やす薬（VEGFなど）（注4）では、できる血管が未熟で血液が漏れやすいという壁がありました。本研究ではマウスの背中の傷にLPAを1日1回塗ったところ、傷の閉鎖が有意に加速しました。血管の量が約2倍に増えただけでなく、壁細胞が血管を覆い、血液が漏れにくくなって組織の酸素不足が解消。コラーゲンをつくる線維芽細胞（注5）も活発になり、リンパ管も増えていました。血管の「数」と「質」を同時に高める点で、LPAは既存の創傷治療薬とは異なる仕組みを持つ新しい治療薬の候補です。本成果は2026年8月28日に国際学術誌「Inflammation and Regeneration」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　皮膚に傷ができると、傷口は止血・炎症・増殖・再構築の段階を経て治っていきます。このうち増殖期には、傷の中に新しい血管が伸びる「血管新生」が決定的に重要です。新生血管が酸素と栄養を運ぶことで肉芽組織が育ち、表皮がその上を覆います。血管が十分に伸びないと傷の内部は酸素不足に陥り、治癒が止まってしまいます。&lt;br /&gt;
　これが、高齢者や糖尿病患者で傷が慢性化する主な理由です。日本褥瘡学会の調査では一般病院の入院患者の約2.5％に褥瘡がみられ（第4回実態調査、2016年度）、糖尿病患者の約0.7％が足潰瘍を合併します（糖尿病診療ガイドライン2024）。治らない傷は長期の入院や下肢切断につながります。&lt;br /&gt;
　そこで、増殖因子を傷に投与する治療が検討されてきました。国内では線維芽細胞増殖因子（bFGF）製剤が使われていますが、これは主に肉芽形成と表皮の再生を促すものです。一方、血管を増やす力が最も強いVEGF（血管内皮増殖因子）は、できる血管が未熟で血液が漏れやすいことが課題でした。血管の「量」ではなく「質」、すなわち壁細胞に覆われて血液が漏れにくい状態（血管の成熟）をどう獲得させるかは、既存の治療では扱えていない課題だったのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　本研究では、マウスの全層皮膚欠損創モデルを用いてLPAの効果を詳細に解析しました。8週齢の雌マウスの背部に直径8ミリの傷を作製し、LPA（0.1、0.3、1.0 mg/mL）または溶媒を1日1回塗布したところ、傷の閉鎖が濃度依存的に加速し、1.0 mg/mLで効果が最大となりました。創の面積は5・7・9日目のいずれでも溶媒群より有意に小さく、傷ができて3日後から塗り始めた場合にも同様の効果が認められました。また、体内でLPAをつくる酵素オートタキシンの遺伝子発現は傷の直後に一過性に上昇し、この酵素の阻害薬を投与すると治癒がわずかに遅れました。もともと体に備わっているLPAの産生も、傷の治りはじめに寄与していることが示唆されます。LPAが傷の中で何をしているのかを調べるため、傷の組織を免疫蛍光染色とフローサイトメトリーで解析しました。血管内皮細胞のマーカーであるCD31抗体で組織を染色すると、LPAを塗った傷では7日目に血管網が密に発達し、血管が占める面積の割合が約2倍に増加していました。細胞をカウントするフローサイトメトリーでも、血球のマーカーCD45が陰性でCD31が陽性の血管内皮細胞が有意に増えていました。さらに、血管を外側から包む壁細胞（ペリサイト）の被覆が増加して血管内に注入した色素の漏れ出しが著しく低下し、低酸素を検出する試薬を用いた評価では組織の酸素不足がほぼ解消していました。加えて、むくみを引かせるリンパ管の長さも約2倍に伸びていました。LPAは血管の数を増やすだけでなく、血液が漏れにくく酸素を確実に届けられる「機能する血管」をつくり出していたことになります。&lt;br /&gt;
　分子レベルの変化を理解するため、傷の組織を用いてRNAシークエンス解析（注6）による網羅的な遺伝子発現解析を実施しました。その結果、LPA投与により、血管の発生や形態形成、細胞外マトリックス（コラーゲンなどの組織の土台）の構築に関わる遺伝子群がまとまって上昇していることが明らかになりました。実際、線維芽細胞のはたらきを示す遺伝子（フィブロネクチン等）の発現は5〜7日目に一過性に高まり、9日目には元の水準に戻っており、過剰な線維化ではなく、必要な時期に集中して組織をつくる整った反応が起きていました。また、公開されているマウス皮膚の1細胞レベルの遺伝子発現解析データを再解析したところ、LPAの受容体のうちLPAR1は線維芽細胞に、LPAR4とLPAR6は血管内皮細胞に多く存在していました。LPAが複数の受容体を介して、血管と線維芽細胞それぞれにはたらきかけていることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究は、血管を「増やす」だけでなく「成熟させる」ことを治療の標的にできることを示しました。今後は、糖尿病モデルや褥瘡モデルなど実際に治りにくい傷での有効性の検証、ならびにより臨床に近い大型動物での検証が必要になります。&lt;br /&gt;
　またLPAは、全身に投与した場合には腫瘍の増殖や血小板凝集、疼痛への関与も報告されており、安全性の見極めが欠かせません。「患部に塗る」投与方法は全身へのばく露を抑えられる点で有利であり、今後は受容体サブタイプを選んではたらく薬剤や患部だけに届ける製剤の開発を進め、難治性創傷の新しい治療法の確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
図１：LPAによる新しい創傷治療の仕組み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難治性の傷では、もろく血液が漏れやすい未熟な血管しかできず、酸素不足で組織が再生しません。LPAを塗ると血管が「成熟」して酸素が確実に届き、線維芽細胞が活性化してコラーゲン産生と組織再生が進みます。リンパ管の再生も促される。血管の数を増やす従来治療と異なり、血管の「質」を高めて治癒を早める点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
（注1）リゾホスファチジン酸（LPA：lysophosphatidic acid）：細胞膜の成分からつくられる、ごく小さな脂質分子。血液や組織の中にもともと存在し、細胞の表面にある6種類の受容体（LPAR1〜6）を介して、細胞の増殖・移動・血管づくりなど幅広いはたらきを担う「情報を伝える脂質」である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）血管の成熟／壁細胞（ペリサイト）：新しくできた血管は、内皮細胞がつくる管があるだけの未熟な状態にある。この管の外側を壁細胞（ペリサイト）が覆うことで血管の壁が丈夫になり、血液の成分が漏れにくくなって、安定して血液を流せるようになる。この一連の過程を血管の成熟と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）治りにくい傷（難治性創傷）：通常の経過で治らず、慢性化してしまう傷のこと。褥瘡（床ずれ）、糖尿病性足潰瘍、下肢静脈うっ滞性潰瘍などが代表例。高齢化と糖尿病患者の増加を背景に患者数が多く、長期入院や下肢切断、生活の質の大きな低下につながるため、有効な治療法が求められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）VEGF（血管内皮増殖因子）：血管を新しくつくらせる作用が最も強いことで知られるたんぱく質。ただしVEGFだけでできた血管は未熟で血液が漏れやすく、組織を十分に養えないことが課題として指摘されてきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）線維芽細胞／肉芽組織：線維芽細胞は、コラーゲンなどをつくって組織の土台を築く細胞。傷の中で線維芽細胞と新生血管が増えてできる、赤くやわらかい組織を肉芽組織といい、傷の欠損を埋めてその上を表皮が覆うための足場となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）RNAシークエンス解析（RNA-seq）：組織や細胞に含まれるRNAをまとめて読み取り、どの遺伝子がどれだけはたらいているかを一度に調べる手法。特定の遺伝子だけを見るのではなく、数万の遺伝子の動きを網羅的にとらえられるため、想定していなかった変化も見つけ出せる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
“Lysophosphatidic acid promotes cutaneous wound healing through vascular maturation and fibroblast activation in a murine model”&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸はマウスモデルにおいて血管の成熟と線維芽細胞の活性化を介して皮膚創傷治癒を促進する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Kazuhiro Takara, Aika Yamamoto, Naoi Hosoe, Miku Aoki, Takenao Chino, Takayuki Sonoda, Shintaro Yamada, Yumiko Hayashi, Lamri Lynda, Minoru Hasegawa, Junko Yotsuya, Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髙良　和宏（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教／テニュアトラック推進本部　助教）※責任著者&lt;br /&gt;
山本　愛花（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／福井大学 医学部看護学科／東京大学 大学院医学系研究科 老年看護学／創傷看護学分野　学部生）&lt;br /&gt;
細江　尚唯（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学　大学院生）&lt;br /&gt;
青木　未来（福井大学 医学部看護学科　老年看護学　講師）&lt;br /&gt;
知野　剛直（福井大学 学術研究院医学系部門 皮膚科学　非常勤医師）&lt;br /&gt;
園田　貴之（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／内分泌・代謝内科学　大学院生）&lt;br /&gt;
山田　慎太郎（福井大学 大学院医学系研究科 血管統御学／脳脊髄神経外科学　大学院生）&lt;br /&gt;
林　弓美子（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
Lamri Lynda（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
長谷川　稔（福井大学 学術研究院医学系部門 皮膚科学 教授）&lt;br /&gt;
四谷　淳子（福井大学 医学部看護学科 老年看護学　教授）&lt;br /&gt;
木戸屋　浩康（福井大学 学術研究院医学系部門 血管統御学 教授）※責任著者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Inflammation and Regeneration」（カタカナ表記：インフラメーション アンド リジェネレーション）&lt;br /&gt;
（2026年8月28日にオンライン掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1186/s41232-026-00441-5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1186/s41232-026-00441-5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1186/s41232-026-00441-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>『はじめの100か月の育ちビジョン』PR動画コンテストを開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264698</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、「はじめの100か月の育ちビジョン」を多くの方々と共有し、社会全体でこどもの育ちを支える気運を醸成することを目的として、昨年度に引き続き、「はじめの100か月の育ちビジョン」PR動画...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

　こども家庭庁では、「はじめの100か月の育ちビジョン」を多くの方々と共有し、社会全体でこどもの育ちを支える気運を醸成することを目的として、昨年度に引き続き、「はじめの100か月の育ちビジョン」PR動画コンテストを開催します。&lt;br /&gt;
　「はじめの100か月」とは、こどもの誕生前から小学校1年生頃までのおおむね100か月を指し、この時期は、こどもの生涯にわたるウェルビーイングにとって、特に重要な時期です。&lt;br /&gt;
　令和5年12月に閣議決定された「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン（はじめの100か月の育ちビジョン）」をより多くの方々と共有し、一人一人が、こどもの育ちを支えるためにできることを考えるきっかけとしていただくため、幅広い世代の皆様から動画作品を募集します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　今年度の募集テーマは、“『つなげよう　やさしさのバトン』を見て、あなたができること、伝えたいこと”です。本動画を視聴し、感じたことや考えたことを、30秒以上60秒以内のショート動画で表現していただきます。&lt;br /&gt;
●「はじめの100か月」を大切にするために、自分にできること&lt;br /&gt;
●家族、友人、地域、学校、職場等の周囲の人に伝えたいこと&lt;br /&gt;
●こどもや子育て中の方に対して、自分ができる応援や行動&lt;br /&gt;
●社会全体でこどもの育ちを支えるために大切だと思うこと&lt;br /&gt;
●指定動画を視聴して感じたことや、自身の経験を踏まえたメッセージ&lt;br /&gt;
応募作品では、本ビジョンの理念や基本的な考え方を踏まえ、自身の経験、身近なエピソード、アイデア等を交えて表現してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「つなげよう　やさしさのバトン」の動画はこちら&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こども家庭庁は、本コンテストを通じて、「はじめの100か月」の大切さについて一人でも多くの方に知っていただくとともに、こどもの育ちを社会全体で支え、応援する輪を広げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査のスケジュール（予定）
応募対象：こども・若者（小学生／中学生／高校生／大学生等）および一般（任意）&lt;br /&gt;
　※グループ応募可。未成年の応募には保護者の同意が必要。&lt;br /&gt;
　※グループでの参加の場合は、授賞式の参加者は代表者のみとする。&lt;br /&gt;
募集締切：令和8年10月1日（木）17時00分まで&lt;br /&gt;
一次審査：募集締切後2週間程度　／　最終審査：令和8年10月下旬&lt;br /&gt;
結果発表：令和8年11月上旬予定&lt;br /&gt;
授賞式：令和8年11月下旬～12月上旬予定&lt;br /&gt;
詳細・応募方法については、以下の「はじめの100か月の育ちビジョン」ホームページを御覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/contest-r8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/contest-r8&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202608264698/_prw_PI1im_64XXYt21.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264717</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立 本研究のポイント ・プロテオミクスの前処理方法であるSP3法を基盤に、糖ペプチドを一気通貫で調製する方法を確立しました。 ・市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
大阪国際がんセンター&lt;br /&gt;

疾患関連糖鎖カタログづくりを加速させる一気通貫型の糖ペプチド調製法を確立
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・プロテオミクスの前処理方法であるSP3法を基盤に、糖ペプチドを一気通貫で調製する方法を確立しました。&lt;br /&gt;
・市販のセルロース磁性粒子を用いることにより、糖ペプチドの純度が向上しました。&lt;br /&gt;
・血液試料や組織試料から高純度な糖ペプチドを効率的に回収することが可能になりました。&lt;br /&gt;
・本技術は、疾患に関連する糖鎖を網羅的に示す「疾患関連糖鎖カタログ」を構築する基盤技術として活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 研究概要 
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の中嶋和紀准教授、半澤健研究員、ネムチッチ・マティ研究員らの研究グループは、大阪国際がんセンターの宮本泰豪臨床検査科副部長、岡本三紀チームリーダーとの共同研究により、糖鎖が結合したタンパク質を大規模に解析するための、糖ペプチド調製法を確立しました。&lt;br /&gt;
　糖ペプチドの網羅的解析「グライコプロテオミクス」は、疾患バイオマーカー探索において有力なアプローチです。現在、国内で進められているヒューマングライコームプロジェクトでは、糖鎖の多検体分析を通じて、疾患と関連する糖鎖を探索してカタログ化を行います。しかし、これまでの試料調製法は、原理としては確立されていたものの、多検体を効率的に分析する上では限界がありました。&lt;br /&gt;
　本研究では、磁性粒子を用いてペプチドを集めるSP3（Single-pot, solid-phase-enhanced sample-preparation）法に着目しました。糖ペプチドは液体クロマトグラフ質量分析計による分析においてイオン化しにくいため、糖ペプチドを高純度に精製することが重要です。そこで本研究では、N-型糖ペプチドの調製に適したセルロース磁性粒子を選定し、ペプチド断片化から糖ペプチド精製までを一気通貫で行うことができる試料調製法を確立しました。この方法により、血清・血漿、組織試料から、糖ペプチドを高純度に集めることが可能になりました。近い将来、本技術がグライコプロテオミクスの全自動装置に実装され、新たな糖鎖バイオマーカーの発見や、新しい診断システムの開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本論文は、現地時間2026年8月11日付で『Molecular &amp;amp; Cellular Proteomics』誌に掲載されました。なお、本研究は、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業「ヒューマングライコームプロジェクト」の支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　糖鎖とは、グルコースなどの単糖（動物では約10種類の糖が存在）が枝分かれしながら鎖状につながったものです。糖鎖の構造は、がんや神経変性疾患など、様々な疾病において特徴的に変化することから、特定の糖タンパク質に生じる構造的変化は、疾患バイオマーカーの標的になりえます。&lt;br /&gt;
　グライコプロテオミクス1)（糖ペプチド2）の網羅的解析）は、糖鎖とペプチドの配列情報を両方同時に取得できるため、特異度が高いバイオマーカーがえられるアプローチです。2023年4月より、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業において進められているヒューマングライコームプロジェクトでは、血液試料を用いてグライコプロテオミクスの大規模コホート解析を進めています。しかし、現在の実験作業は一部の工程のみを自動で行うものであり、多検体分析には限界がありました。&lt;br /&gt;
　プロテオミクス分野では、自動化への対応のために様々な前処理法が検討されてきました。その一つとして、SP3（Single-pot, solid-phase-enhanced sample-preparation）3)法は、磁性粒子を用いて、1-チューブ内でペプチド断片化を行う方法です。また、ペプチド断片化により生じた糖ペプチドは、質量分析においてイオン化効率が低く、検出効率を高めるためには糖鎖を持たないペプチドを取り除く操作が必要でした。糖ペプチドの精製には、親水性相互作用クロマトグラフィー（HILIC）4）が最も用いられています。そこで本研究では、SP3法を基盤に、HILICによる糖ペプチド精製法を組み合わせた一気通貫型の糖ペプチド調製法を検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
１． N-型糖ペプチドの精製に適した一気通貫型の試料調製法を確立 （本研究の概要図）&lt;br /&gt;
　本法は、ペプチド断片化と、それに続くHILICによる糖ペプチド精製という２つの原理に基づいて行います（半澤健、中嶋和紀、Glycoforum, 2024）。SP3法ではタンパク質を80%(v/v) エタノール存在下で、磁性粒子上に凝集させたのち、集磁し、磁性粒子を洗浄、トリプシンによりオンビーズ消化を行います。&lt;br /&gt;
　次に、ペプチド消化物にトリフルオロ酢酸-アセトニトリル系のローディング液を加えてHILICによる糖ペプチド精製に進みます。このHILICでは、糖鎖の主にヒドロキシ基に起因する親水性の高さを利用して、糖ペプチドを捕捉し、非糖鎖付加ペプチドを除去します。非糖鎖付加ペプチドは、この条件においてアセトニトリル層に移行するため洗浄により除去されます。一方、糖ペプチドは、水比率が高い溶媒によって溶出されます。その回収された糖ペプチドは、液体クロマトグラフ質量分析計（LCMS）5)により測定して糖ペプチドを解析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．セルロース磁性粒子6)の有用性を確認 （図１）&lt;br /&gt;
　SP3法によるペプチド断片化では、カルボン酸ポリマー磁性粒子（SeraMag-SpeedBeads）がよく使用されます。カルボン酸ポリマー磁性粒子でも糖ペプチドを精製することは可能ですが、本研究では、セルロース磁性粒子を用いることで、糖ペプチドの回収率や純度が向上することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　血清試料を用いた解析では、N-型糖ペプチド同定数やその回収量も若干向上しました。また、ラット脳組織を分析したところ、非糖鎖付加ペプチドの混入を大幅に抑えることができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1&amp;nbsp;&amp;nbsp; 磁性粒子を使ったN-型糖ペプチドの調製法における磁性粒子の材質の比較。血液 (ヒト血しょう)および組織 (ラット脳)から調製を行い、ペプチドの同定数 (定性)およびペプチド量 (定量)について比較した：N-型糖ペプチド (検出対象)および非糖鎖付加ペプチド (除去対象)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３． 胃がんにおける糖タンパク質のN-結合型糖鎖の癌性変化を検出　（図２）&lt;br /&gt;
　健常人20例、胃がん患者10例の血清を用いて、本セルロース磁性粒子を用いる方法と従来法の性能を比較しました。その結果、本法は、従来法とほぼ同様に、150種類の糖タンパク質に由来する1984個のN-型糖ペプチドが同定されました。有意に変動した糖ペプチドは方法間で若干異なりましたが、既に報告されている急性期糖タンパク質であるα1酸性糖タンパク質（AGP）やヘモペキシン（Hemopexin）の多分枝型でフコースを持つものの増加が確認されました。&lt;br /&gt;
　次に胃がん患者 8例より採取されたがん組織と近傍の正常組織を用いて癌性変化を調べました。その結果、本法では、686種類の糖タンパク質に由来する6812個のN-型糖ペプチドが同定されました。また、既に報告されているCEACAM6 7)の224番目のアスパラギン残基に付いたオリゴマンノース型糖鎖の変化や、ペリオスチン8)の599番目のアスパラギン残基に付いた複合型糖鎖の変化を検出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
　本研究では、血液試料から均一なN-型糖ペプチドを調製できることを示しました。本技術はヒューマングライコームプロジェクトにおける22万検体の糖鎖分析を実現するうえで、グライコプロテオミクス全自動装置の根幹をなす試料調製法となる可能性があります。近い将来、本技術が世界標準法として認知され、ヒューマングライコームプロジェクトにおける大規模解析の推進に貢献するとともに、その成果として、疾患関連糖鎖ペプチドの発見や糖鎖診断薬の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　これまでに糖ペプチド精製に関しては、固相抽出カラムを用いる報告が多くありましたが、全自動化に適した、汎用性の高い糖ペプチド調製法が必要でした。また、本研究は安価に入手できる市販のセルロース磁性粒子を用いて、N-型糖ペプチドを高い回収率で得られることを示しました。この効果により、さらに複雑なプロトコルを自動化することが可能になり、グライコプロテオミクスの高深度解析や、難易度が高いO型糖ペプチドの解析にも応用できると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の解説
1)　グライコプロテオミクス：&lt;br /&gt;
　プロテオミクス（試料中に含まれているすべてのタンパク質の種類を特定する解析手法）を応用し、試料中の糖タンパク質を網羅的に解析する手法。糖タンパク質の上の、どこにどのような構造の糖鎖が付いているかを特定できます。&lt;br /&gt;
　タンパク質のアスパラギン残基（アミノ酸の1文字表記法でNと表記）に結合しているN型糖鎖がついた糖ペプチドを解析する方法を、特にN-グライコプロテオミクスという。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2)　糖ペプチド：&lt;br /&gt;
　グルコースなどの単糖が鎖状につながった糖鎖が、ペプチドに結合したもの。本研究の検出対象。糖タンパク質を、プロテアーゼによりペプチド断片化して得ることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3)　SP3法：&lt;br /&gt;
　磁性粒子を用いて、1-チューブ内でペプチド断片化を行う方法（Hughes CS et al. Nat. Protoc, 2019）。プロテオミクスでは、Cytiva社のSeraMag Speedbeadシリーズがよく使われているが、他の磁性粒子であっても同様に可能である（Batth TS et al. Mol. Cell Proteomics, 2019）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4)　親水性相互作用クロマトグラフィー（HILIC）：&lt;br /&gt;
　固定相（本研究の場合はセルロース磁性粒子）に、別の液体を移動相として溶離させる分配クロマトグラフィーの一つ。HILICでは主にアセトニトリル条件で、親水性の固定相上に生じた水和層において糖ペプチドが保持されて、非糖鎖付加ペプチドと分離される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5)　液体クロマトグラフ質量分析計（LCMS）：&lt;br /&gt;
　液体クロマトグラフィー（LC）と質量分析計（MS）を組み合わせた分析方法で、複雑な混合物を分離し、MSにより同定と定量を行うことができます。プロテオミクスやグライコプロテオミクスでは、本研究でも使用しているナノLCとOrbitrap型MSがよく用いられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6)　セルロース磁性粒子：&lt;br /&gt;
　磁性粒子は磁石で容易に集めることができるため、自動化プロトコルに転用しやすい実験素材の一つ。本研究で使用したセルロース磁性粒子（ReliaPrep Resin）は核酸精製用としてプロメガ社から市販されている。本粒子は多孔質のセルロース磁性体であり、比表面積が高く、結合容量が大きいため、少量の磁性粒子で十分な収量を得ることができるという特長がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7)　CECAM:&lt;br /&gt;
　癌胎児性抗原。腫瘍マーカーの一つで、細胞接着因子に関係する分子量約20万の糖タンパク質である。主に腺癌に対する診断マーカーとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8)　ペリオスチン:&lt;br /&gt;
　正常組織や原発腫瘍間質中の線維芽細胞によって発現される細胞外マトリックスの構成要素。上皮細胞の接着および遊走を支える役割を果たし、様々な癌との関連性が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名： Molecular &amp;amp; Cellular Proteomics&lt;br /&gt;
論文名：N-Glycoproteomics sample preparation using commercially available cellulose magnetic particles&lt;br /&gt;
著　者：Ken Hanzawa, Miki Tanaka-Okamoto, Matej Nemcic, Yasuhide Miyamoto, Kazuki Nakajima * (*責任著者)&lt;br /&gt;
doi: 10.1016/j.mcpro.2026.101638&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title> 11月11日は「臨床検査の日」 　令和８年度全国「検査と健康展」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244560</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 11月11日は「臨床検査の日」 臨床検査と臨床検査技師について知っていただく機会を提供 令和８年度全国「検査と健康展」開催 臨床検査模擬体験や、健康チェックコーナー、検査の説明・相談コー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt; 
 11月11日は「臨床検査の日」 臨床検査と臨床検査技師について知っていただく機会を提供 令和８年度全国「検査と健康展」開催 臨床検査模擬体験や、健康チェックコーナー、検査の説明・相談コーナーなど※ 参加型の健康展を全国で実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、毎年11月の「臨床検査と健康・普及啓発月間」、11月11日の「臨床検査の日」にあわせ、一般の方が参加できる全国「検査と健康展」を47都道府県で実施いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
様々な企画で臨床検査や臨床検査技師について知ってもらう場に&lt;br /&gt; 
参加型の全国「検査と健康展」2026&lt;br /&gt; 
　臨床検査技師は専門家として、臨床検査を通じて医療並びに公衆衛生の向上に寄与しています。生活習慣病や、がんの早期発見のために、定期的に健康診断などで臨床検査を受けることが重要です。また、病気の診断や治療のために行う臨床検査や私たち臨床検査技師について、より詳しく知っていただく場として、様々な体験に参加できる全国「検査と健康展」を実施しています。今年度は9月5日の北海道を皮切りにスタートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主催】　　　　一般社団法人日本臨床衛生検査技師会、各都道府県臨床(衛生)検査技師会&lt;br /&gt; 
【共催団体】　日本臨床検査専門医会、日本臨床検査振興協議会&lt;br /&gt; 
【後援団体】　厚生労働省、日本医師会、日本看護協会、日本病院会、全日本病院協会、日本臨床検査医学会、日本臨床検査薬協会、日本臨床検査薬卸連合会、日本衛生検査所協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「検査と健康展」で行う主な体験企画（※会場によって内容が異なります）&lt;br /&gt; 
◼︎臨床検査模擬体験&lt;br /&gt; 
主に小中高生を対象に、臨床検査機器を使用した体験（機器の模擬）・顕微鏡を使用したミクロの世界の観察（がん細胞、血液細胞、微生物）・超音波検査装置を使用した透視の世界の観察など、日常の臨床検査技師の仕事を体験できる&lt;br /&gt; 
◼︎臨床検査技師養成学校の説明会&lt;br /&gt; 
検査技師養成学校とコラボして、臨床検査技師の仕事の説明や仕事に関する冊子やリーフレット、記念品の配布などを予定&lt;br /&gt; 
◼︎健康チェック&lt;br /&gt; 
骨密度の検査など、臨床検査技師による臨床検査と検査結果についての説明。毎年、好評の認知症検査も実施&lt;br /&gt; 
◼︎検査説明・相談&lt;br /&gt; 
臨床検査技師・臨床検査専門医、医師による検査についての説明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度会場と日程（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 都道府県 
 開催日 
 会場施設名 
 
 
 北海道 
 令和8年9月5日（土）&lt;br /&gt;  
 札幌駅地下歩行空間（北大通交差点広場東西）&lt;br /&gt;  
 
 
 青森 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 CiiNA CiiNA　青森&lt;br /&gt;  
 
 
 岩手 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 矢巾町活動交流センター　やはぱーく&lt;br /&gt;  
 
 
 宮城 
 令和8年11月７日（土）&lt;br /&gt;  
 ザ・モール　仙台長町&lt;br /&gt;  
 
 
 秋田 
 令和8年11月28日（土）&lt;br /&gt;  
 由利本荘市文化交流館カダーレ&lt;br /&gt;  
 
 
 山形 
 令和8年10月17日（土）&lt;br /&gt;  
 イオンモール三川&lt;br /&gt;  
 
 
 福島 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール小名浜イオン&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール新潟亀田インター　スカイコート&lt;br /&gt;  
 
 
 茨城 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 ホテル レイクビュー水戸&lt;br /&gt;  
 
 
 栃木 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 自治医科大学附属病院&lt;br /&gt;  
 
 
 群馬 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 JOMOスクエア&lt;br /&gt;  
 
 
 埼玉 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 ソニックシティ&lt;br /&gt;  
 
 
 千葉 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 アリオ蘇我&lt;br /&gt;  
 
 
 東京 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 新宿高島屋タイムズスクエア2階 JR口公開空地&lt;br /&gt;  
 
 
 神奈川 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 横浜新都市プラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 山梨 
 令和8年11月3日（火・祝）&lt;br /&gt;  
 甲府市歴史文化交流施設 こうふ亀屋座&lt;br /&gt;  
 
 
 長野 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール佐久平 １階セントラルコート&lt;br /&gt;  
 
 
 富山 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 グランドプラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 石川 
 令和8年11月29日（日）&lt;br /&gt;  
 北陸大学&lt;br /&gt;  
 
 
 岐阜 
 令和8年11月1日（日）&lt;br /&gt;  
 長良川国際会議場　2階　ロビーホール&lt;br /&gt;  
 
 
 静岡 
 令和8年10月24日（土）　&lt;br /&gt;  
 エスパルスドリームプラザ&lt;br /&gt;  
 
 
 愛知 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 アイモール三好&lt;br /&gt;  
 
 
 三重 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 四日市近鉄百貨店&lt;br /&gt;  
 
 
 福井 
 令和8年12月6日（日）&lt;br /&gt;  
 ラブリ－パ－トナ－・エルパ&lt;br /&gt;  
 
 
 滋賀 
 令和9年1月10日（日）&lt;br /&gt;  
 フォレオ大津一里山　センターコート&lt;br /&gt;  
 
 
 京都 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 ゼスト御池　河原町会場&lt;br /&gt;  
 
 
 大阪 
 令和8年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 ハウスビルシステム西区民センター&lt;br /&gt;  
 
 
 兵庫 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 神戸常盤大学&lt;br /&gt;  
 
 
 奈良 
 令和8年11月8日（日）&lt;br /&gt;  
 イオン学研奈良登美ヶ丘店&lt;br /&gt;  
 
 
 和歌山 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 スーパーセンターオークワ　パームシティ和歌山店&lt;br /&gt;  
 
 
 鳥取 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 倉吉パークスクエア&lt;br /&gt;  
 
 
 島根 
 令和8年10月24日（土）&lt;br /&gt;  
 イオンモール出雲&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山 
 令和8年10月31日（土）&lt;br /&gt;  
 岡山大学医学部保健学科棟&lt;br /&gt;  
 
 
 広島 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 紙屋町シャレオ中央広場&lt;br /&gt;  
 
 
 山口 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 ゆめタウン下松&lt;br /&gt;  
 
 
 徳島 
 令和8年10月25日（日）&lt;br /&gt;  
 徳島大学蔵本キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 香川 
 令和8年10月4日（日）&lt;br /&gt;  
 フジグラン丸亀&lt;br /&gt;  
 
 
 令和8年11月14日（土）&lt;br /&gt;  
 香川県立保健医療大学　201講義室&lt;br /&gt;  
 
 
 愛媛 
 令和8年10月17日（土）・18日（日）&lt;br /&gt;  
 エミフルMASAKI&lt;br /&gt;  
 
 
 高知 
 令和9年1月24日（日）&lt;br /&gt;  
 イオンモール高知（2階　イオンホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 福岡 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 リバーウォーク北九州&lt;br /&gt;  
 
 
 都道府県 
 開催日 
 会場施設名 
 
 
 佐賀 
 令和8年12月13日（日）&lt;br /&gt;  
 ゆめタウン佐賀&lt;br /&gt;  
 
 
 長崎 
 令和8年10月18日（日）&lt;br /&gt;  
 諫早市諫早駅自由通路（交流広場）&lt;br /&gt;  
 
 
 大分 
 令和8年11月22日（日）&lt;br /&gt;  
 あけのアクロスタウン　アクロス大ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 宮崎 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 宮交シティ　紫陽花ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 鹿児島 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 センテラス天文館&lt;br /&gt;  
 
 
 沖縄 
 令和8年11月15日（日）&lt;br /&gt;  
 サンエー西原シティ&lt;br /&gt;  
 
 
 
注：2026年8月24日現在の情報です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催日や会場が変更になる場合があります。お越しの際はホームページで最新情報をご確認ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全国「検査と健康展」2026&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/kenken/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/kenken/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
QRコードからもご確認いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt; 
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【&amp;nbsp;概要】&lt;br /&gt; 
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt; 
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt; 
◇代表者　: 代表理事会長　長沢 光章&lt;br /&gt; 
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt; 
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◇事業内容:&lt;br /&gt; 
1.公益目的事業&lt;br /&gt; 
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt; 
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt; 
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt; 
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt; 
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt; 
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【読者・視聴者のお問合せ】 一般社団法人日本臨床衛生検査技師会 &lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>令和8年熊本地震の被災地支援へ。同じ病棟で脳腫瘍と闘った仲間がクラウドファンディングを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244589</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 19:36:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーム熊大</dc:creator>
        <description>同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動する「チーム熊大」 （代表：畑中聡一郎）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援を目的に、 クラウドファンディングを実施しています。 h...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


チーム熊大&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/team_k2025?igsi=b3dwanlnZ2R5dG4y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/team_k2025?igsi=b3dwanlnZ2R5dG4y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動する「チーム熊大」&lt;br /&gt;
（代表：畑中聡一郎）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援を目的に、&lt;br /&gt;
クラウドファンディングを実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=ce33143f8a710ee6393d&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=ce33143f8a710ee6393d&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
チーム熊大集合写真　同時期に同じ病棟で脳腫瘍と共闘&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
闘病中、多くの方々に支えていただいた経験から掲げているのは、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「支えられる側から、支える側へ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月6日（日）には、熊本市・花畑広場でチャリティーイベント「レモネードスタンド」を開催し、&lt;br /&gt;
小児がん支援とともに、熊本地震の被災地支援を目的とした募金活動も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チャリティーイベントの準備中に発生した熊本地震
チーム熊大は、支えていただいた方々への恩返しと、がんと闘う人たちへの支援を目的に、&lt;br /&gt;
9月6日のレモネードスタンド開催に向けて準備を進めていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、その中で、私たちがお世話になった熊本で大きな地震が発生しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たち自身や家族も被災する中、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「今度は、お世話になった熊本に私たちが恩返しできることはないか」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
と考え、レモネードスタンドだけでなく、全国の皆さまと一緒に被災地へ支援を届けるため、&lt;br /&gt;
クラウドファンディングを立ち上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小児がん支援チャリティーを企画し、&lt;br /&gt;
広報活動を開始しようとした矢先に地震が発生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一目標100万円。支援金は熊本県の義援金へ
本クラウドファンディングでは、令和8年熊本地震で被災された方々への支援金を募っています。&lt;br /&gt;
皆さまからお預かりした支援金は、READYFOR手数料等を除き、&lt;br /&gt;
熊本県が開設する「令和8年熊本地震に係る義援金」へ寄附します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト名&lt;br /&gt;
【令和8年熊本地震】支えられる側から、支える側へ。熊本へ恩返しを&lt;br /&gt;
第一目標金額&lt;br /&gt;
100万円&lt;br /&gt;
募集終了日&lt;br /&gt;
2026年10月16日&lt;br /&gt;
URL :&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=&amp;amp;utm_source=pj_share_url&amp;amp;utm_medium=social&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月6日、熊本市・花畑広場でチャリティーイベントを開催&lt;br /&gt;
当日はレモネードスタンドを開催し、小児がん支援に加え、&lt;br /&gt;
令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした募金も実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レモネード売上・小児がん支援募金と、熊本地震支援募金はそれぞれ区分して管理し、&lt;br /&gt;
活動終了後に収支および支援結果を報告します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日： 2026年9月6日（日）&lt;br /&gt;
会場： 花畑広場&lt;br /&gt;
開催地住所：〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町7&lt;br /&gt;
主催： チーム熊大&lt;br /&gt;
内容： レモネードスタンド、小児がん支援、熊本地震被災地支援 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大代表・畑中聡一郎 コメント&lt;br /&gt;
「私たちは闘病中から現在まで、本当に多くの方々に支えていただきました。&lt;br /&gt;
だからこそ、いつか自分たちも誰かを支える側になりたいと思っていました。&lt;br /&gt;
今回、お世話になった熊本で大きな地震が起き、&lt;br /&gt;
これまで私たちを支えてくださった方々が困難に直面しています。&lt;br /&gt;
今度は、私たちが恩返しをする番です。&lt;br /&gt;
私たちだけでできることには限りがありますが、全国の皆さまと力を合わせ、&lt;br /&gt;
一つの大きな支援として熊本へ届けたいと思っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月6日の現地取材が可能です&lt;br /&gt;
イベント当日は、花畑広場での現地取材およびチーム熊大メンバーへのインタビューに対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、取材内容に応じて、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;闘病当時の写真&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大の活動写真&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん患者として被災して感じた課題&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
などの素材提供も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「病気を経験し、支えられてきた仲間たちが、自らも被災し、今度は熊本を支える側へ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その背景も含め、取材をご検討いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム熊大について&lt;br /&gt;
同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動するグループです。&lt;br /&gt;
闘病中に多くの方々から支えていただいた経験を原点に、&lt;br /&gt;
「支えられる側から、支える側へ」をテーマとして、&lt;br /&gt;
がんと闘う人たちへの支援やチャリティー活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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