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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>ダイセル傘下で医療強化　ダイセン、透析水装置を小型化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231289</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:38:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>DAICEL Gr.ダイセンメンブレン</dc:creator>
        <description>水処理装置のダイセン・メンブレン・システムズ（東京都港区、代表取締役社長安原正義）は、透析医療向けの新型水処理システム「MOLSEP（モルセップ）FC-HE」シリーズを発売した。独自開発の新型膜と装置...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　水処理装置のダイセン・メンブレン・システムズ（東京都港区、代表取締役社長安原正義）は、透析医療向けの新型水処理システム「MOLSEP（モルセップ）FC-HE」シリーズを発売した。独自開発の新型膜と装置を一体設計することで、従来機に比べ約10％の小型化を実現しつつ、高水質と省エネルギー性能を両立した。&lt;br /&gt;
　透析医療では高純度の水が不可欠で、装置の設置スペースや運用コストが医療機関の負担となっている。同社の新製品は高回収率の逆浸透（RO）モジュールを採用し、幅約50ミリ、奥行約70ミリの縮小を実現。限られた機械室スペースでも設置しやすく、設備更新や増設に柔軟に対応できるようにした。&lt;br /&gt;
　特徴は、膜の開発から装置設計・製造までを一貫して手掛ける体制にある。一般に水処理装置は膜メーカーと装置メーカーが分業するが、同社は両者を統合することで性能最適化を図った。高回収率75〜80％と省エネの両立に加え、無駄を省いた構造設計によりコンパクト化と高い信頼性を確保したとしている。&lt;br /&gt;
　運用面でも医療現場の課題に配慮した。遠隔監視による状態把握や、タッチパネルによる保守ガイダンス機能を備え、点検やメンテナンスの負担軽減を図る。オプションで超ろ過（UF）膜を組み合わせることで、透析で問題となるエンドトキシンの低減にも対応する。&lt;br /&gt;
　また高回収率設計により使用水量を抑え、電力・水道コストの削減や環境負荷低減にも寄与する。洗浄時のみ流量を高めるブースト運転機能を採用し、通常時は必要最小限の能力に抑えることで、機器の小型化につなげた。&lt;br /&gt;
　主な用途は病院や透析クリニックでの透析用水製造のほか、医療機器メーカー向けのシステム用途。同社は今後、コンパクト性とコスト優位性を生かし、一般産業向け純水装置への展開も視野に入れる。&lt;br /&gt;
　同社は2026年4月にダイセルのライフサイエンス部門に加わり、グループとして医療分野の事業強化を進めている。「人の命を護る」を掲げ、安全な水の供給を通じて医療の質向上に貢献する考えだ。&lt;br /&gt;
　新製品は学会展示でも「非常にコンパクト」「操作が分かりやすい」などの評価を得たという。医療機関の省スペースニーズが高まる中、小型化と高性能を両立した同社の新システムが導入拡大につながるか注目される。&lt;br /&gt;
画像1画像2&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109113/202606231289/_prw_PI1im_xLsJcu24.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>キューアンドエー、訪問看護事業者向けの請求事務（レセプト）代行サービスの提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221235</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キューアンドエー</dc:creator>
        <description>ICTテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社（代表取締役社長：野村 勇人、宮城本店：宮城県仙台市、以下キューアンドエー）は、訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスを提...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


キューアンドエー株式会社&lt;br /&gt;

ICTテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社（代表取締役社長：野村 勇人、宮城本店：宮城県仙台市、以下キューアンドエー）は、訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスを提供するいきいきメディケアサポート株式会社（代表取締役：西島 富久、本社：東京都千代田区、以下いきいきメディケアサポート）との協業により、訪問看護事業者向けの請求事務（レセプト）代行サービスの提供を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高齢化社会が進む中、訪問看護・介護の需要は拡大傾向にあり、その事業者数も拡大傾向にあります。しかし、慢性的な人材不足などの影響によりスタッフ確保に課題を抱えている事業者も多く、結果として従事するスタッフの負荷が増大しているという課題も発生しています。特に、看護計画や記録を登録する際の不慣れなシステム操作や請求事務など、看護業務に付随して発生する事務業務が看護スタッフの負担となっているケースが散見されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この様な社会環境・市場のニーズに対応し、キューアンドエーは、いきいきメディケアサポートとの協業により、同社が提供するSaaS型訪問看護支援サービス「いきいき訪看」を利用する事業者向けに、同SaaSサービスを活用して行う請求事務（レセプト）を代行する『請求支援サービス』の提供を開始します。&lt;br /&gt;
また、「いきいき訪看」の利用を新たに開始する事業者に対し、旧システムからのデータ移行やシステム初期設定支援、操作研修などを行う『導入支援サービス』も合わせて提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いきいきメディケアサポートが提供するSaaSサービスとキューアンドエーが提供するBPOサービスを組み合わせた新たなサービスモデルにより、SaaSサービスを導入したが「上手く活用できない」、「事務作業の負担が減らない」といった導入企業の課題を解決し、訪問看護事業者のスタッフ負担軽減、円滑な事業運営への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■いきいきメディケアサポート株式会社&lt;br /&gt;
所在地　　：東京都千代田区内神田2-14-10 東正ビル&lt;br /&gt;
代表者　　：代表取締役　西島 富久&lt;br /&gt;
設立　　　：2011年4月1日&lt;br /&gt;
事業内容　：訪問看護・リハビリテーション事業者向け業務支援サービスの提供&lt;br /&gt;
URL　　　 ：&lt;a href=&quot;https://www.ikiikimedicare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ikiikimedicare.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｜キューアンドエー株式会社：&lt;a href=&quot;https://www.qac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.qac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
テクニカルサポート分野のリーディングカンパニーとして、多数の大手企業にBPOサービスを提 供。コンタクトセンター運営から業務プロセスの最適化まで、幅広いアウトソーシングサービス を通じて、クライアント企業の事業成長を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101101/202606221235/_prw_PI1im_mId0g9a9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療体制のターニングポイントとなるか？令和８年度新設「看護・多職種協働加算」に注目</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231264</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本臨床衛生検査技師会</dc:creator>
        <description>報道関係各位 臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、令和8年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」をテーマに、全日本病院協会会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師及び衛生検査技師の職能団体である一般社団法人日本臨床衛生検査技師会（東京都大田区）では、令和8年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」をテーマに、全日本病院協会会長/けいじゅヘルスケアシステム理事長である神野正博氏と、当会代表理事会長の横地常広が対談を行なった記事を、月刊誌「Wedge」7月号に掲載しました。&lt;br /&gt;
本文は、&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;当会HP&lt;/a&gt;でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「Wedge」7月号（6/20発売）　記事のポイント】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●多職種の連携で医療の質は高くなる&lt;br /&gt;
令和８年度に新設された「看護・多職種協働加算」により、患者の状態をみながら各専門職が連携することで、医療の質が向上し、患者の早期回復・帰宅を実現する体制づくりが進められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●病院の診療費は国が決めた公定価格&lt;br /&gt;
物価や人件費が上昇する中、国が定めた診療報酬という「公定価格」が病院経営を圧迫し、それに伴う医療提供体制の維持が課題となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●臨床検査技師が加わって患者の自己管理を啓発&lt;br /&gt;
多職種が連携する医療現場において、臨床検査技師も患者支援に関わり、検査データを活用した自己管理や生活改善の啓発など、患者に寄り添った活動ができると考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和８年度新設の「看護・多職種協働加算」に注目&lt;br /&gt;
診療報酬は２年に一度改定される。これは、医療技術の進歩や社会情勢を踏まえて、国がどのような医療体制にするかを価格によって誘導するものでもある。令和８年度に新設された「看護・多職種協働加算」はチーム医療の促進により医療機関の在り方を変えるのではないかと日本臨床衛生検査技師会は見ている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時代の流れが変わった「看護・多職種協働加算」　※要約&lt;br /&gt;
高齢化が進む中、看護だけではできないことが増え、さまざまな職種がチームを組み、総がかりで支援しなければならないのが現実。そうした問題を解決するためにも令和８年度の診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」によって、患者さんそれぞれの状態を見ながら、医師をはじめ各専門職が協働すれば、より専門性を活かした医療が提供可能になる。今回の看護・多職種協働加算によって、時代の流れは大きく変わったといえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本の病院の７割は赤字。国が決めた診療報酬によって値上げもできない　※要約&lt;br /&gt;
日本の病院の約7割は赤字経営で、なかでも救急患者を受け入れ、手術も多い急性期の病院は深刻な状況である。診療報酬は国が決めた「公定価格」のため、勝手に値上げはできない。薬も機械も人件費も上がっているなかで、診療費からそれらを引くとマイナスになり、患者さんが増えたとしても赤字に。最新の機械や薬は外国製が多く、円安も赤字を助長させている。診療報酬改定は2年ごとに行われるが、高齢者増加による医療費の増加は考慮されていても、人件費や物価の高騰は考慮されていないため、病院経営が厳しくなったとも考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床検査技師が加わることで患者の自己管理を促すことに　※要約&lt;br /&gt;
各専門職が小規模なチームを作って、入院直後から包括的にケアをする「多職種協働セル方式」を導入しているけいじゅヘルスケアシステムの病院では、平均１３日だった入院日数が１１日程度にまで減少している。多職種が連携することで、患者さんは早く良くなり、早く退院できるメリットが証明されている。そうした連携のなかで、臨床検査技師も検査データの読み方や輸血後のチェックなどを通して患者さんの自己管理を促す、生活改善の啓発をするなど、検査の専門家として患者さんに寄り添った活動ができると考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事全文はこちらからご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/news/asset/pdf/6734eded5b148adaa0db4bb9c712b53285413d76.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人　日本臨床衛生検査技師会」について&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会（Japanese Association of Medical Technologists：JAMT）は昭和27年に発足した日本衛生検査技術者会が前身となり発展してきました。創立当初、検査技師に対する一般の認識は低いものでしたが、私達の活動を通じ、高度な検査技術を持つ技師の重要性が広く社会に認知されつつあります。また各国の検査技師会との交流を通じ、医療の国際化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
◇名　称　: 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
◇所在地　: 〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目10番7号&lt;br /&gt;
◇代表者　: 代表理事会長　横地 常広&lt;br /&gt;
◇創　立　: 昭和27年7月27日&lt;br /&gt;
◇ＵＲＬ　: &lt;a href=&quot;https://www.jamt.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jamt.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇事業内容:&lt;br /&gt;
1.公益目的事業&lt;br /&gt;
1)臨床検査精度保証事業 2)臨床検査精度管理調査事業&lt;br /&gt;
2.学術・職能支援事業&lt;br /&gt;
1)学術・技術振興事業 2)学術・職能教育研修事業 3)厚生労働大臣指定講習会 4)国際協力事業&lt;br /&gt;
5)会誌｢医学検査｣発行 6)学会開催 7)JAMT技術教本出版 8)支部運営 9)日臨技認定制度&lt;br /&gt;
3.政策渉外・組織強化事業&lt;br /&gt;
1)法・渉外活動 2)組織対策・組織運営 3)共済事業 4)調査研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【読者・視聴者のお問合せ】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:jamt@jamt.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;jamt@jamt.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>テクベイリ®とタービー®の併用療法 EMDを有する再発又は難治性多発性骨髄腫の治療法として承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191137</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 14:47:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>テクベイリ®とタービー®との併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫 に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得 本併用療法の承認取得は、日本が世界で初めて GPRC5DとBCM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®とタービー®との併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫 に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得 &lt;br&gt; 本併用療法の承認取得は、日本が世界で初めて &lt;br&gt; GPRC5DとBCMAという２つの抗原を標的とする二重特異性抗体の併用療法は アンメットニーズを抱える患者さんに対する新たな治療選択肢であり、多発性骨髄腫治療における新たな一歩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験　第II相においてテクベイリ®とタービー®の併用療法は全奏効率79%を示し、 54%の患者さんで完全奏効以上を達成、持続的な奏効を確認 また1年時点での無増悪生存率は61％1 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は19日、B細胞成熟抗原（BCMA）とCD3を標的とする二重特異性抗体であるテクベイリ®［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）］とGタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®［一般名：トアルクエタマブ（遺伝子組換え）］との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認取得は、EMDを有し、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38 モノクローナル抗体製剤の治療歴を有する（Triple Class Exposed：TCE）再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象に、テクベイリ®とタービー®との併用療法の有効性及び安全性を評価したRedirecTT-1試験 第II相（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04586426?term=redirectt-1&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04586426&lt;/a&gt;）に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本併用療法に関する専門医及び当社の見解&lt;br /&gt;
日本赤十字社医療センター骨髄腫アミロイドーシスセンター長 石田禎夫先生*は、次のように述べています。「髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫は、予後不良であるにも関わらず、これまで有効な治療法が確立されておらず、アンメットニーズの極めて高い疾患でした。この度、二重特異性抗体であるテクベイリとタービーの併用療法が、この疾患に対する新たな治療法として承認を取得したことは、治療を大きく前進させる重要な転換点と言えます。そして、この治療困難な疾患とともに生きる患者さんにとって、本併用療法は大きな進歩をもたらす可能性があり、良好な治療アウトカムを通じて、将来への生きる希望につなげることができればと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。「この度、アンメットニーズの高い、髄外性形質細胞腫を有する多発性骨髄腫患者さんに、新たな治療選択肢をお届けできることを大変嬉しく思います。この度の承認取得は、患者さんにより長期の生存ベネフィットをもたらすよう取り組む当社のコミットメントを示すものであると同時に、GPRC5DとBCMAという２つの抗原を標的とする治療法が、当社及び多発性骨髄腫領域における今後のイノベーションを牽引する重要なアプローチであることを示しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EMD は多発性骨髄腫において悪性度の高い病型であり、骨髄腫細胞が軟部組織や臓器などの骨髄外の他の場所へと広がって腫瘍 （形質細胞腫）を形成する疾患です。EMD（骨依存性ではない病変）を有する患者さんは、傍髄性病変又はEMDを有さない患者さんと比べ、予後不良であると報告されています。これらの患者さんに対する治療選択肢は限られている場合が多く、予後は不良となる傾向にあることから、現在の標準治療では全奏効率（Overall Response Rate：ORR）が低く、早期に再発するのが現状です。EMDを有し、TCEの再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんのORRは平均40%未満で、無増悪生存期間（Progression-Free Survival：PFS）の中央値は6カ月未満にとどまっています。2 RedirecTT-1試験は、これらEMDを有する多発性骨髄腫の患者さんを対象に、GPRC5DとBCMAを標的とする二重特異性抗体の併用療法を評価した前向きの試験としては、最も規模の大きいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験 第II相について&lt;br /&gt;
RedirecTT-1試験 第II相（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04586426?term=redirectt-1&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04586426&lt;/a&gt;）は、18歳以上で、EMD（うち19例は骨と連続した病変を有する）を有し、TCEの再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さん90例が登録されました。このうち、3クラスの薬剤に抵抗性を示す患者さんは84.4%、5クラスの薬剤（2つのプロテアソーム阻害剤、2つの免疫調節薬及び抗CD38モノクローナル抗体製剤）に抵抗性を示す患者さんは35.6%、BCMA標的CAR-T細胞療法による治療歴を有する患者さんは20%、FcRH5標的二重特異性抗体による治療歴を有する患者さんは8.9%でした1,3。タービー®とテクベイリ®の併用療法は、78.9%と高いORRを示し（95%信頼区間［CI］：69.0–86.8）、半数以上の患者さん（54.4%）が完全奏効以上を達成しました1。また、BCMA標的CAR-T細胞療法又はFcRH5標的二重特異性抗体による治療歴を有する患者さんにおいても、高いORRが認められました（BCMA標的CAR-T細胞療法：ORR 83.3%、FcRH5標的二重特異性抗体：ORR 75%）1,3。奏効を示した患者さんにおいて、データカットオフ時点（追跡期間中央値13.4カ月）で深く持続的な奏効が認められ、本併用療法の投与を受けた患者さんの1年PFS率は61%でした1,3。また、本併用療法は持続的な奏効を示し、1年時点における奏効持続率は64.1%（奏効期間の中央値：13.8カ月）、1年時点における生存率は74.5%で、全生存期間の中央値は未到達でした1,3。&lt;br /&gt;
なお、本併用療法で認められた有害事象は、各単剤療法の既知の有害事象とおおむね一貫しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした1,3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、投与前の調製不要な皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化しがん細胞を死滅させます4。&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月、欧州委員会から条件付き販売承認を取得5しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得6しています。そして、2026年3月、DARZALEX FASPRO® **との併用療法に関し、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬を含む少なくとも1つ以上の標準的な治療歴を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法としてFDAから承認を取得しています。&lt;br /&gt;
また日本国内では、2023年6月に希少疾病用医薬品の指定を受けており、&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2024年12月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タービー®について&lt;br /&gt;
タービー®は、T細胞表面に発現するCD3受容体と、多発性骨髄腫における新規の標的で、多発性骨髄腫細胞及び非悪性形質細胞の表面、また皮膚や舌の上皮細胞などの一部の正常組織の表面に高発現するGPRC5Dに結合するT細胞リダイレクト二重特異性抗体です7。&lt;br /&gt;
タービー®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫を対象としたファースト・イン・クラスの二重特異性抗体として、2023年8月、米国食品医薬品局（FDA）から迅速承認を取得し、欧州委員会から条件付き販売承認を取得しています。&lt;br /&gt;
また2024年3月、日本国内において希少疾病用医薬品の指定を受けており、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20250624-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2025年６月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄で異常に増殖することで生じる治癒困難な血液がんです8,9。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積することで、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします8,9。日本国内における2023年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約8,000人10で、2024年の死亡者数は約4,300人10とされています。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります11,12,13。多発性骨髄腫は初期の段階では無症状の場合もありますが、骨痛や骨折、赤血球の減少、倦怠感、高カルシウム血症、感染症、腎障害などの症状が現れる場合もあります14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*石田禎夫先生は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
**DARZALEX FASPRO®は、日本国内では「ダラキューロ®配合皮下注」名で販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson&amp;nbsp;Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br&gt;Johnson &amp;amp; Johnson&amp;nbsp;Innovative Medicineに関する詳しい情報は&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、タービー®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 Ho, M.; Paruzzo, L.; Minehart, J.; Nabar, N.; Noll, J.H.; Luo, T.; Garfall, A.; Zanwar, S. Extramedullary Multiple Myeloma: Challenges and Opportunities. Curr. Oncol. 2025, 32, 182. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/curroncol32030182&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/curroncol32030182&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Philippe Moreau et al, Outcomes of Patients With Extramedullary Disease in Triple-Class Exposed Relapsed/Refractory Multiple Myeloma From the Pooled LocoMMotion and MoMMent Studies, Clinical Lymphoma, Myeloma and Leukemia,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.clml.2025.03&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.clml.2025.03&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 &lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514752&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514752&lt;/a&gt;　Last accessed June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/tecvayli-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;European Medicines Agency. TECVAYLI Summary of Product Characteristics&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 &lt;a href=&quot;https://www.fda.gov/about-fda/2022-oce-annual-report/oncology-regulatory-review&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Oncology Regulatory Review | FDA&lt;/a&gt; Last accessed: June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 TALVEY™ U.S. Prescribing Information.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Abdi J, et al. Drug Resistance in Multiple Myeloma: Latest Findings on Molecular Mechanisms. Oncotarget. 2013;4(12):2186-2207.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 American Society of Clinical Oncology. Multiple Myeloma: Introduction. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/multiple-myeloma/if-you-have-multiple-myeloma&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/multiple-myeloma/if-you-have-multiple-myeloma&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」　&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　Last accessed: June 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Bhatt P, et al. Relapsed/Refractory Multiple Myeloma: A Review of Available Therapies and Clinical Scenarios Encountered in Myeloma Relapse. Curr Oncol. 2023;30(2):2322-2347.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Hernández-Rivas JÁ, et al. The Changing Landscape of Relapsed and/or Refractory Multiple Myeloma (MM): Fundamentals and Controversies. Biomark Res. 2022;10(1):1-23.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Gavriatopoulou M, et al. Metabolic Disorders in Multiple Myeloma. Int J Mol Sci. 2021;22(21):11430.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14 American Cancer Society. Multiple Myeloma: Early Detection, Diagnosis and Staging. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/content/dam/CRC/PDF/Public/8740.00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/content/dam/CRC/PDF/Public/8740.00.pdf&lt;/a&gt;. Last accessed: June 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202606191137/_prw_PI1im_4o89ax0J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」6月28日開催（参加無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606191142</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学広島学習センターは、2026年6月28日（日）、放送大学広島学習センター大講義室において公開講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」を開催します。 講師は放送...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学広島学習センターは、2026年6月28日（日）、放送大学広島学習センター大講義室において公開講演会「健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―」を開催します。&lt;br /&gt;
講師は放送大学広島学習センター所長の津賀一弘氏。加齢に伴うお口の機能低下であるオーラルフレイルと全身の健康との関係についてわかりやすく解説します。参加費は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
近年、健康寿命の延伸に向けた取り組みが重要視される中、口腔機能の維持が全身の健康に大きく関わることが注目されています。食べる、話すといった日常生活を支える口の働きが低下すると、栄養状態や社会参加にも影響を及ぼし、フレイルの進行につながる可能性があります。&lt;br /&gt;
本講演会では、「健口長寿」をキーワードに、加齢に伴うお口の衰えであるオーラルフレイルと全身の健康との関係について解説します。また、お口のささいな変化に気づき、適切に対応するためのポイントや、今日から実践できる具体的な予防策について紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講師コメント】&lt;br /&gt;
講師の津賀一弘氏は、今回の講演について次のように話しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「食べることや話すことを支える口の機能は、健康で豊かな生活を送るうえで欠かせないものです。本講演では、オーラルフレイルと全身の健康との関係についてわかりやすくお話しします。お口の健康を守ることが健康寿命の延伸につながります。ぜひ一緒に学び、今日からできる実践につなげていただければと思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健口長寿をめざして―お口の衰え（オーラルフレイル）と全身の健康―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月28日（日）10:30～12:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学広島学習センター 大講義室（3階）　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89 （広島大学東千田キャンパス内）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※広島大学東千田キャンパスの駐車場は有料です。&lt;br /&gt;
　公共交通機関をご利用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：津賀 一弘（放送大学広島学習センター 所長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学広島学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法：電話・窓口またはGoogleフォームにて受付&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Googleフォームはこちら&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【申込先・講演会に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
放送大学広島学習センター&lt;br /&gt;
TEL：082-247-4030（月曜・火曜・祝日を除く）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181051</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～ 日本歯科医師会は、第31回口腔保健シンポジウムを7月18日（土）に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;  【参加申込受付開始】 「第31回口腔保健シンポジウム」開催のご案内  もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、第31回口腔保健シンポジウムを7月18日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「もしかして、これも歯周病？～今日からできるセルフチェックと予防～」のタイトルで、さまざまな病気との関連が指摘されており、日本人の半数以上がかかっていると言われる歯周病について、歯周病と全身疾患の関係をひもときながら、今日から始めるオーラルケアの重要性を基調講演やトークセッションなどでお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シンポジウム概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日　時：令和８年７月１８日（土）１３時～１４時３０分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　形　式：オンライン配信　　　参加費無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　対　象：一般、医療関係者など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　後　援：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、&lt;br /&gt;
　　　　　８０２０推進財団、日本歯科衛生士会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　協　力：読売新聞社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プログラム：【基調講演】気づくことから始まる歯の健康&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 ～知っておきたい歯周病のサイン～&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 竹立匡秀 氏（大阪大学大学院歯学研究科　教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　【トークセッション】もしかして、これも歯周病？&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　 ～今日からできるセルフチェックと予防～&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　定期的な歯科受診（プロケア）と、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　お家でできるオーラルケア（セルフケア）の最新の情報&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　歯科医師、歯科衛生士を招いてのトークセッション&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　【総合司会】長野智子 氏（キャスター／ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　 　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　申込方法
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第31回口腔保健シンポジウム参加登録フォームから申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　◎応募フォームURL　&lt;a href=&quot;https://koukuhoken-symposium2026.jp/register/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://koukuhoken-symposium2026.jp/register/　&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　申込締切　
　令和８年７月１７日（金）１７時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202606181051/_prw_PI12im_40naiMsk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AIプラスクリニックたまプラーザ、2026年夏から訪問診療を段階的に開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606160894</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AIプラスクリニックたまプラーザ</dc:creator>
        <description>医療法人社団 康悦会が運営するAIプラスクリニックたまプラーザ（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療法人社団　康悦会が運営する&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施設、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホームなどへの入所前健診のほか、迅速採血検査、胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を実施してきました。これらの経験を踏まえ、今後は訪問診療を通じて、在宅療養中の患者様や地域の関係機関との連携を一層深め、地域医療への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療開始の背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、これまで高齢者医療に関して、在宅療養を継続できるかどうかの判断や、必要に応じた急性期病院への紹介対応を行ってきました。具体的には、ご家族、老人ホーム、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホーム等の入所前健診を実施するとともに、迅速採血検査や胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を行い、症状や検査データを踏まえて在宅での経過観察の可否を検討してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CT画像はAIで詳細に分析AI搭載胃・大腸内視鏡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、入院加療が必要と考えられる場合には、同院で取得した検査データおよび症状に関する情報を整理し、入院設備を有する急性期病院へ紹介する対応も行ってきました。&lt;br /&gt;
こうした高齢者医療の経験を踏まえ、このたび&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;において訪問診療を開始することで、地域における在宅療養支援体制の一助となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
院内血液検査体制の整備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療の現場で血液検査を行う場合、一般的には外部委託検査となることが多く、結果確認まで翌日以降となるケースがあります。&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、このたび院内で血液検査を実施できる体制を整備しました。検査項目によっては、最短約5分で結果を確認できる体制を備えており、訪問診療時に必要な情報を早期に把握し、対応の検討に活用できる環境づくりを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像診断の活用体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同院では、医師のオーダーに基づき画像診断を活用できる体制の整備も進めています。これにより、訪問診療の現場で把握した症状や所見に加え、必要に応じて検査情報を踏まえた判断を行い、地域の医療機関との連携に役立ててまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外来診療と並行した運営体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、日曜日を含む通常外来診療も行っています。訪問診療と外来診療の双方を視野に入れた運営体制を整えることで、在宅療養中の患者さまやご家族、介護施設、関係機関からの相談に対し、日中における柔軟な対応を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIを活用した診療オペレーションの改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診療オペレーション部門においては、医師や往診チームが問診や診療により集中できるよう、AIを活用した支援体制の整備を進めています。具体的には、診察場面でのやり取りをAIが認識し、診療内容の要約作成を支援することで、記録業務の効率化を図ります。&lt;br /&gt;
また、画像診断の結果を訪問診療の現場から直接閲覧できる体制や、急性期病院への紹介状について、診察場面の情報を反映しながら短時間で作成できるようAIが支援する運用も進めています。これにより、診療現場における情報整理や医療機関間連携の円滑化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;は、2026年夏から訪問診療を段階的に開始し、在宅療養を必要とする患者さま、ご家族、介護施設、地域の医療機関との連携を深めながら、地域における医療提供体制の充実に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリニック概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関名：AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;br /&gt;
運営法人：医療法人社団　康悦会&lt;br /&gt;
所在地：神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-5 Retetamaplaza 1F&lt;br /&gt;
院長名：佐藤靖郎&lt;br /&gt;
訪問診療開始時期：2026年7月頃&lt;br /&gt;
主な診療体制：外来診療、訪問診療&lt;br /&gt;
公式Webサイト：&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108353/202606160894/_prw_PI1im_Xq58988i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオン、地域貢献活動の一環として補聴器購入支援施策を7月1日より開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606150863</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適な暮らしを支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで地域貢献活動として、市内の小学校3年生を対象とした会社見学会を継続的に開催し、ものづくりの魅力や働くことへの関心を高める機会を提供してきました。また、当社リオネット補聴器アンバサダーであり、ご自身も補聴器を装用するYUMIEさんとともに、小学校での講演活動を通じて、難聴理解への啓発に取り組んでいます。さらに、2018年に国分寺市と地域活性化包括連携協定を締結して以降、活動の幅を広げ、その一つとして市民向け「聞こえの講座」を実施しています。講座では、聞こえの仕組みや加齢による聴力の変化、認知機能との関係などをわかりやすく紹介するとともに、当社が開発した「きこえチェッカー」を用いた聞こえの年齢の測定などを通じて、聞こえへの理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、2026年7月1日より、地域貢献活動の一環として、国分寺市民の皆さまを対象に、リオネット補聴器を購入時に割引価格で提供する新たな取り組み「国分寺市民割」を開始いたします。また、国分寺市においても、高齢者の聞こえの支援を目的とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が始まります。これを機に、同日、当社と国分寺市の共催による市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールにて、開催いたします。聞こえに関するさまざまな情報をご紹介いたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社は、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域貢献活動の一例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ものづくりの現場を学ぶ会社見学会 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 小学校で講演を行うYUMIEさん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「きこえチェッカー」を体験 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補聴器購入支援施策　「リオネット補聴器　国分寺市民割」の概要&lt;br /&gt;
地域貢献活動の一環として、地域の皆さまの聞こえをサポートし、より安心で快適な生活環境づくりを目指して実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施開始日】　2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;
【内容】　リオネット補聴器本体を店頭価格より20％割引で販売&lt;br /&gt;
【対象】　補聴器をご使用されるご本人が、国分寺市民の方&lt;br /&gt;
【実施店舗】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【利用方法】　住所が確認できる本人確認書類（運転免許証、マイナンバーカード等）をご提示ください。&lt;br /&gt;
【備考】　補聴器本体が対象です。&lt;br /&gt;
詳細は、リオネット補聴器お客様コールセンター（TEL：0120-2933-76）へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」の概要&lt;br /&gt;
加齢による聞こえの変化や難聴と認知機能との関係、補聴器の必要性や選び方など、聞こえに関する正しい知識を分かりやすくご紹介する市民向けのセミナーです。あわせて、国分寺市の「高齢者補聴器購入費助成制度」についてもご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日時】　2026年7月1日（水）10:00～12:00&lt;br /&gt;
【会場】　cocobunjiプラザ リオンホール（国分寺市本町3-1-1 cocobunji WEST 5階）&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
・講演1：「聞こえのしくみと難聴～難聴は認知症の危険因子ってほんと？～」&lt;br /&gt;
国分寺市医師会 理事／中嶋耳鼻咽喉科 院長／補聴器相談医 中嶋 博史 先生&lt;br /&gt;
・講演2：「失敗しない！補聴器の選び方」&lt;br /&gt;
　リオン株式会社 リオネットセンター 所長　石川 智浩&lt;br /&gt;
・講演3：「高齢者補聴器購入費助成制度のご案内」&lt;br /&gt;
国分寺市 福祉部 地域包括ケア課&lt;br /&gt;
【定員】　150名（先着順）&lt;br /&gt;
【参加費・申込】　無料・申込不要&lt;br /&gt;
※詳細は国分寺市ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リオネット補聴器に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt;
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>知ることで、選べる。自分の体とこれからを考える一冊　ヘルス・グラフィックマガジン「女性と健康」号発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110715</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイセイ薬局</dc:creator>
        <description>アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。 HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。&lt;br /&gt;
HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニズム・改善方法・発症リスクなどをこだわりぬいたクリエイティブで解説する季刊フリーペーパーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「いま」と「将来」のこと、考えてみませんか？
あわただしい日々の中で、「女性だから仕方ない」「大したことない」と、不調を我慢していませんか。&lt;br /&gt;
いまの体と向き合うことは、未来の自分を大切にすること。10年後、20年後も自分らしいリズムで歩き続けるために、健康は欠かせない土台です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGM「女性と健康」号では、月経やPMSといった日常的な不調、妊娠・出産、将来の選択など、女性の一生に寄り添う健康課題を幅広く取り上げ、「自分の体を知り、これからを選ぶためのきっかけ」を提供します。身近でありながら、きちんと向き合う機会の少ないテーマだからこそ、自分らしい人生を選んでいくためのヒントとなることを目指しました。&lt;br /&gt;
本テーマは、決して女性だけのものではありません。パートナーや周囲の理解を深めるきっかけとして、多くの方に手に取っていただきたい一冊です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.6-7　月刊　なんで？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.16-17　将来のことは、２にん３脚で！　避妊編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その不調、あたりまえ　じゃなくて　せいりまえ
月経やPMSといった不調は、「仕方ないもの」「我慢するもの」として受け止められていることも少なくありません。しかし本来は、適切に対処したり、周囲に相談したりしてよいもの。&lt;br /&gt;
本号では、こうした不調との向き合い方を見直し、自分らしく、少しでも快適に付き合っていくための選択肢を紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.10-11　その不調、あたりまえじゃなくて　せいりまえ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.12-13　コンビニ食材で、手軽にいたわるスープごはん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほかにも、日常生活に取り入れやすいタイパ運動、不調のときでも手軽においしいスープごはんレシピ、自分らしい人生を歩むための選択肢など、「女性と健康」にまつわる情報を“正しく・わかりやすく・楽しく”お届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンについて】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;★2015年「グッドデザイン・ベスト100」を受賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要：発行部数11万部／年4回発行／判型200×200mm／全24ページ／オールカラー&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設置拠点：全国のアイセイ薬局グループ店舗、病院・クリニック等の医療機関、&lt;br /&gt;
フィットネスクラブ、図書館、フリーペーパー専門店など　全国600拠点以上&lt;br /&gt;
◆HGMはデジタル版でもご覧いただけます　&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/magazine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aisei.co.jp/magazine&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Vol.60「女性と健康」号　メイン監修者】&lt;br /&gt;
●稲葉可奈子先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）：産婦人科診療と並行して、病気の予防や性教育、女性のヘルスケアなどの正確な医療情報を発信している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGMの内容は発刊に先立って、すべての当社薬剤師に共有し、HGMによる情報提供と店頭でのコンサルティングの連携を図り、薬局に来局された方へ質の高いサービスの提供を行う体制を整えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社アイセイ薬局&lt;br /&gt;
ヘルス・グラフィックマガジン編集部&lt;br /&gt;
E-Mail：hgm@aisei.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局について　＜&lt;a href=&quot;http://www.aisei.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.aisei.co.jp&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
アイセイ薬局グループは、「誰もがすこやかに、笑顔でいられる毎日」を目指し、地域医療に貢献する&lt;br /&gt;
ための取り組みを続けています。「地域のかかりつけ」として、薬による治療のサポートに加え、予防や未病の段階からの健康支援、健康相談や地域活動を推進。地域医療の拠点となる「医療モール」の開発を手掛けるとともに、健康相談や地域活動を推進。健康情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」、スキンケアブランド「&lt;a href=&quot;https://kusu.aisei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KuSu（クス）&lt;/a&gt;」などを展開し、皆さまの健康づくりを多角的にサポートしています。&lt;br /&gt;
　◆薬局店舗数： 400店舗（2026年6月1日現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101688/202606110715/_prw_PI1im_ca7pM37q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110741</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援 産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに 近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


近畿大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
富山大学&lt;br /&gt;
東北大学&lt;br /&gt;
福岡大学&lt;br /&gt;

女性特有の症状・疾患への初期対応を支援　&lt;br&gt;産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医を対象に全国調査を実施し、共通して重要と考える「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。本研究により、更年期症状やPMS（月経前症候群）※1など、女性診療で頻繁にみられる症状に対して、産婦人科以外の医師でも実践しやすい漢方診療※2の基盤となる処方群が示され、今後、一般診療や産業医領域における女性診療支援への活用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本件に関する論文が、令和8年（2026年）5月24日（日）に、日本産科婦人科学会とアジアオセアニア産科婦人科学会が発行する公式学術雑誌“Journal of Obstetrics and Gynaecology Research”（ジャーナル・オブ・オブステトリクス・アンド・ガイネコロジー・リサーチ）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
漢方診療のイメージ　※写真は生成AIです　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
● 産婦人科医255人を対象とした全国調査から、女性特有の症状・疾患に対して一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を初めて明示&lt;br /&gt;
● 加味逍遙散 （かみしょうようさん）&amp;nbsp;※3、桂枝茯苓丸 （けいしぶくりょうがん）&amp;nbsp;※4、当帰芍薬散 （とうきしゃくやくさん）&amp;nbsp;※5などが、女性診療において産婦人科医が重要と考える漢方に一定の共通認識があることを確認&lt;br /&gt;
● 本研究で選定された8処方を基にした教育資材作成による、一般診療や産業医領域での女性診療支援への活用を期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の背景
　月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の症状は、産婦人科診療で多くみられます。一方で、地域や勤務環境によっては専門医をすぐに受診できない場合があり、一般臨床医や産業医が初期相談・初期対応にあたることもあります。こうした場面で活用しやすい漢方診療への関心は高まっていますが、一般臨床医が女性診療においてどの漢方処方を優先的に学ぶべきかは、十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt;
　経済産業省による「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」の調査によると、月経症状や更年期障害などによる経済損失は年間約2.5兆円に上ると試算しており、働く女性の健康支援は社会的に重要性が高まっています。そのような中、日本の公的医療保険制度下で広く使用されている漢方治療は、産婦人科以外の医師でも理解しやすく、比較的導入しやすい治療法として注目されています。しかし、産婦人科医以外の医師が「どの漢方処方を優先的に学ぶべきか」はこれまで明確になっていませんでした。そこで本研究では、全国の産婦人科医を対象に調査を実施し、一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の内容
　本研究では、令和7年（2025年）5月から9月にかけて、産婦人科漢方研究会会員1,421人を対象に匿名Webアンケートを実施し、255人の産婦人科医から回答を得ました。&lt;br /&gt;
　回答者には、女性特有の疾患を主に診療している産婦人科医の立場から、女性特有の疾患に対応するうえで必要と考えられる漢方処方を最大8種類まで選択してもらい、各処方の推薦頻度を解析しました。その結果、「加味逍遙散」、「桂枝茯苓丸」、「当帰芍薬散」をはじめとする8処方が一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」として抽出されました。特に、「加味逍遙散」「桂枝茯苓丸」「当帰芍薬散」の3処方は、婦人科領域で古くから「婦人科三大処方」として広く用いられており、月経関連症状や更年期症状への中心的な漢方治療として高い支持を集めました。また、医師の性別や臨床経験、漢方専門医資格の有無による大きな違いはみられず、産婦人科領域において広く重要と考える漢方の共通認識が形成されていることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文掲載
掲載誌：Journal of Obstetrics and Gynaecology Research（インパクトファクター：1.5＠2024）&lt;br /&gt;
論文名：Essential Kampo Formulas for General Clinicians Managing Female-Specific&lt;br /&gt;
Conditions: A Nationwide Survey of Obstetricians and Gynecologists in Japan&lt;br /&gt;
（女性特有の症状を診療する一般臨床医に必要な漢方処方―日本の産婦人科医を対象とした全国調査）&lt;br /&gt;
著　 者：武田卓1、磯部真倫2 、永松健3、中島彰俊4、齋藤昌利5、四元房典6&lt;br /&gt;
所　 属：1 近畿大学東洋医学研究所、2 岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻 生殖・発育医学講座 産科婦人科学、3 国際医療福祉大学成田病院産婦人科、4 富山大学医学部産婦人科学講座、5 東北大学大学院医学系研究科産科学・胎児病態学分野、6 福岡大学医学部産科婦人科学講座&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jog.70340&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/jog.70340&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/jog.70340&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の詳細
　本研究では、月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の漢方診療を一般臨床医にも実践可能な形で整理することを目的として、産婦人科医による実践知を全国規模で集約しました。&lt;br /&gt;
　調査では34種類の漢方処方を対象としましたが、推薦は一部の処方に集中しており、特に8処方が多く選択されました。このことから、産婦人科医の間で、女性診療において中核となる漢方処方が一定程度共有されていることが示されました。抽出された8処方は、更年期障害、PMS、頭痛、冷え、不安、不眠、倦怠感など、女性診療で頻繁にみられる症状に幅広く対応できる点が特徴です。&lt;br /&gt;
　特に「加味逍遙散」は、更年期症状やPMSへの有効性を示した臨床試験報告もあり、女性医療における代表的漢方処方として位置づけられています。これらの結果は、一般臨床医が女性診療における漢方処方を学び始める際の手がかりとなるものです。今後は、今回抽出された8処方を基に初期研修医向け教育資材を作成し、一般診療や産業医領域における女性特有の症状・疾患への初期対応に活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、一般診療や産業医領域での女性医療支援、漢方教育の標準化、さらには女性の健康課題への社会的対応強化につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者のコメント
武田 卓（タケダ タカシ）&lt;br /&gt;
所属：近畿大学東洋医学研究所&lt;br /&gt;
職位：所長・教授&lt;br /&gt;
学位：博士（医学）&lt;br /&gt;
コメント：更年期障害やPMSなどの女性特有疾患の治療は、女性活躍推進の観点から注目されています。ホルモン補充療法やピルは有効ですが、産婦人科以外での導入には課題があります。一方、漢方治療は診療科を問わず処方しやすく、初期対応として有望です。今回選定された8処方を基に、全国6大学が中心となって初期研修医向け教育資材を作成中であり、今後、医学教育を通じて女性特有疾患への対応の裾野が広がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 PMS（月経前症候群）：&lt;br /&gt;
月経前に起こる心身の不調。イライラ、不安、頭痛、むくみなど多様な症状が現れる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 漢方診療：&lt;br /&gt;
日本で独自に発展してきた伝統医学に基づき、患者の体質や症状全体を総合的に捉えて行われる治療。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 加味逍遙散（かみしょうようさん）：&lt;br /&gt;
更年期症状、PMS、不安感、イライラなどに広く用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）：&lt;br /&gt;
月経不順、月経痛、更年期症状、のぼせ、肩こり、冷えのぼせなど、血流の滞りに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）：&lt;br /&gt;
冷え、貧血傾向、月経不順、月経痛、むくみ、めまいなど、血行や水分バランスの乱れに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606110741/_prw_PI6im_O328c8Z8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】6/20（土） コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110732</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:54:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、6月20日(土)にコミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催します。 人生100年時代と言われる現代社会では...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、6月20日(土)にコミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催します。&lt;br /&gt;
　人生100年時代と言われる現代社会では健康寿命を延ばし、人々が快適なライフスタイルを過ごせるようになることが大きな課題となっています。コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」は、楽しく学べる健康講座やレクリエーションを通じて、地域住民同士、地域住民と本学学生の交流を促進し、地域の絆を深めることを目的に実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
日時：2026年6月20日(土)　13時00分～15時00分&lt;br /&gt;
場所：東京情報大学9号館3階ラウンジ&lt;br /&gt;
後援：千葉市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■レクリエーション内容&lt;br /&gt;
・お茶を飲みながら来場者や学生との歓談&lt;br /&gt;
・看護学科教員・学生による健康相談&lt;br /&gt;
・健康チェック：血圧、握力、血管年齢、骨密度測定など&lt;br /&gt;
・ 特別企画：昨年度こもれびカフェで行ったフレイルチェックのデータ解析結果の発表とこれからの健康維持について解説&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘルスケア実践研究センターの取り組み&lt;br /&gt;
　健康寿命の延伸に係わるヘルスケアの実践的な研究の推進並びに地域の絆を育成することを目的として、2021年10月に始動しました。認知症に関するシンポジウムの開催やeスポーツを活用した高齢者のQOL向上に資する研究に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　地域貢献として、2022年度からコミュニティカフェを開始しています。毎年度４回程度開催しており、毎回20名から30名程度の東京情報大学近隣にお住いの方々にお越しいただいています。&lt;br /&gt;
　コミュニティカフェでは地域住民同士、地域住民と本学学生による多世代交流の場を創出するとともに、参加者から集めた健康チェックのデータを分析し、人生100年時代を健康に生きるための研究を進めています。&lt;br /&gt;
　また、2025年度からはヘルスケア実践研究センターに所属する教員や本学看護学部生が大学を飛び出し、「地域の方々が気軽に健康チェックと健康相談をできる場」を提供する活動「健康キャビン ぶどう」を地域のコミュニティセンター等で実施しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/file/_prw_brandlogo2_image_Y7H8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver」の制作裏話</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080513</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通報</dc:creator>
        <description>[電通報] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月10日&lt;br /&gt;


株式会社 電通コーポレートワン&lt;br /&gt;
（電通報）&lt;br /&gt;

[&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;電通報&lt;/a&gt;] はdentsu Japanが運営する情報メディアサイトです。 社会課題・マーケティング・経営・事業開発などに関する電通グループの先進の知見・ソリューションを紹介し、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。5月28日から6月9日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■平成あるあるが懐かしすぎる！「イケナイ太陽 令和ver.」の制作裏話&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#マーケティング #顧客体験 #クリエイティブ ＃音楽&lt;br /&gt;
メディア全体で延べ210億インプレッションを獲得した、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽（令和ver. Music Video）」。社会現象のような盛り上がりをみせたこのMVはどのようにして生まれたのか？その裏側に迫ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9684?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：澤田 悠太（電通）、秋山 玄樹（電通）、小森 香乃（電通デジタル）、齋藤 李（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■効率よりも幸福を！ AI&amp;times;クリエイティビティで、介護業界に起こした変革とは？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#クリエイティブ　#介護&lt;br /&gt;
人財不足が深刻化する介護業界の課題に、AI&amp;times;クリエイティビティで向き合う。&lt;br /&gt;
これまで「暗黙知」とされていた「良い介護」を、スマートグラスとAI分析によって可視化。そこには、効率化ではなく幸福を生むためのテクノロジー活用のヒントがありました。&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9748?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
著者：黒岩 尚文（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、山越 孝浩（全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会）、小橋 元樹（電通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年6月のトレンドワード&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;記事はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
#AI　#マーケティング　#インサイト&lt;br /&gt;
AIが購買を代行する「エージェンティックコマース」や、あえて高カロリー・高糖質を楽しむ「ギルティ消費」など、生活者の購買行動や欲求に新しい潮流が生まれています。便利さや効率を求める動きが加速する一方で、感情や気分を満たすための消費にも注目が集まる時代。いま押さえておきたいトレンドワード5選を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/articles/9733?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pr&amp;amp;utm_campaign=dentsuho&amp;amp;utm_content=body_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;他にもぞくぞく！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電通報とは：&lt;br /&gt;
「社会を良くするクリエイティビティとは。」電通報は、2013年の立ち上げ以降、社会課題・マーケティング・経営・事業開発・都市開発・スポーツ・エンターテインメントなど、さまざまな領域において「未来を構想するヒント」をお届けする、情報メディアサイトです。電通人ならではの「視点」を通して、生活者であり、ビジネスを突き動かす人々に、新たなクリエイティビティとの出会いをお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dentsu-ho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dentsu-ho.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本コンテンツの著作権は株式会社電通コーポレートワンに帰属します。無断での改変等はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>京セラグループ、「国際モダンホスピタルショウ2026」に医療向けDXソリューションを出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289885</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（金）（オンラインは2026年6月1日（月）～7月31日（金）まで）に東京ビッグサイトで開催される展示会「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本展示会は、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示し、最新の医療技術、福祉機器、ITヘルスケアソリューションを紹介することで、健康福祉社会の発展に寄与することを目的とした、国内有数の医療関連イベントです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
京セラグループのブースイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、日本では高齢化の進展と生産年齢人口の減少により、医療現場では人手不足や業務負担の増加、労働環境の改善などが課題となっているため、DXによる業務効率化や医療サービスの質向上が求められています。京セラでは、これらの課題解決に貢献するため、「スマートフォン×ドキュメント～現場をつなぐDX～」をテーマとして、医療現場の文書業務をデータ化・効率化する複合機や電子同意書、スマートフォンの電子カルテ連携やナースコール連携などの各種製品・ソリューションを展示します。&lt;br&gt;京セラグループが提供する最新の医療向けソリューションをご体験ください。また、オンラインブースも2026年6月1日（月）から7月31日（金）まで公開していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;■「国際モダンホスピタルショウ2026」京セラグループ出展概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 期間&lt;br /&gt;  
 2026年7月8日（水）～10日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場／京セラブース&lt;br /&gt;  
 東京ビッグサイト　西展示棟　013&lt;br /&gt;  
 
 
 オンライン／京セラブース&lt;br /&gt;  
 2026年6月1日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.noma-hs.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.noma-hs.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■展示内容&lt;br /&gt; 
１&amp;nbsp;. 文書管理をスマートにする文書DXコーナー&lt;br /&gt; 
①複合機・プリンター&lt;br&gt;低ランニングコストと高い耐久性により、病院内での大量印刷に対応し、基幹業務をサポートします。また院内と外部で完全に分離された2つのネットワーク環境を1台に集約し、重要書類を安全に取り扱うことができます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/#btn_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;複合機 プリンター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;電子同意書&lt;br&gt;医療現場での同意取得をタブレットで行い、説明・署名・確認を電子化することで、業務効率化と安全性向上に貢献します。電子カルテや文書管理システムと連携し、紙の削減や記入漏れ防止、説明動画の活用など柔軟な運用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２. 医療現場のオペレーションを効率化する現場DXコーナー&lt;br /&gt; 
①&amp;nbsp;院内スマホ・タブレット連携&lt;br&gt;PHSからスマホへの置き換えにより、スマホ1台に内線・外線通話やナースコールのみならず、チャット、メール、インカム機能などを集約できます。電子カルテの閲覧・操作、三点認証、バイタルデータの自動入力などにも対応し、端末1台に機能を集約することで院内業務をスムーズにします。&lt;br&gt;また、マイナンバーカードなどNFCの読み取りが1台で完結する前面NFC搭載タブレットや、従来のWi-Fi®と干渉しにくい920MHz帯を活用し、通信がつながりづらい場所でも通信環境を構築できる「Wi-Fi HaLow™」に国内で初めて対応※1したスマートフォン「DuraForce EX2」などを展示します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/solution/medical/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医療機関向けソリューション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;字幕表示システムCotopat® Mobile&lt;br /&gt; 
音声をリアルタイムで認識し、文字・図解・動画をタブレットに表示します。会話の聞き取りづらさを軽減し、薬の内容や注意点を分かりやすく伝えることができます。多言語表示にも対応し、外国人患者向けの説明にも活用できます。持ち運び可能なタブレットモデルのため、受付や診察時などさまざまな場面で利用できます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/ict-service/communication/cotopat/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Cotopat® Mobile&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３. 近未来ヘルスケアコーナー&lt;br /&gt; 
①ARグラスを用いた歩行センシング&lt;br&gt;独自開発のセンシング・歩行解析技術により、患者の歩行状態を可視化するシステムです。バイタルセンサとの連携も可能で、スマートグラスと併用することで療法士の両手が自由な状態のまま、患者の歩行・バイタルデータをリアルタイムに確認しながらリハビリテーションの介助を行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;ミリ波センサを用いた呼吸センシング&lt;br&gt;京セラのミリ波センシング技術は、60GHz帯のミリ波センサにより低ノイズ化を実現し、人体のわずかな胸部の動きを非接触で高精度に検知するものです。呼吸に伴う微細な振動を統計的信号処理で抽出し、装着物不要で、見守りやヘルスケア用途における呼吸センシングを実現します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/custom/mmw-sensing/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ミリ波センシングシステム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 スマートフォンとしてはDuraForce EX2が国内初搭載。（2026年3月京セラ調べ）&lt;br&gt;※「DURA FORCE」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br&gt;※ Wi-Fi®、Wi-Fi HaLow™は、Wi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
 ※「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605289885/_prw_PI2im_wGWZDYlQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050408</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和証券</dc:creator>
        <description>東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け） 大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、東京都（小池百合子...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/8 09:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.daiwa.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大和証券株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

東京ソーシャルボンド：大和証券の窓口でご購入・投資表明していただけます（法人のお客さま向け）&lt;br /&gt; 
大和証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下「大和証券」）は、東京都（小池百合子知事）が2026年6月下旬以降に発行を予定するソーシャルボンド（以下「本債券」）を、東京都内38か所の支店・営業所をはじめ、全国の大和証券窓口でご購入いただける旨をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券は、全国の投資家さま（法人に限る）が1,000万円からご購入でき、ご購入された投資家さまは投資表明※をしていただけます。&lt;br /&gt; 
投資表明をされた投資家さまのお名前（法人名）は、後日、東京都ホームページでご紹介される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※投資表明とは：本債券が目的とするプロジェクトの意義に賛同し、本債券を購入した旨を公表すること&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東京都は、2017年に国内地方自治体で初となる「東京グリーンボンド」を発行して以降、「東京ソーシャルボンド」や「ＴＯＫＹＯレジリエンスボンド」など、SDGs債の発行を継続し、投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視した起債運営を行ってきた中で、多くのご賛同・ご参加をいただいてまいりました。&lt;br /&gt; 
このたび、11回目となる東京ソーシャルボンドを発行する予定です。今回の発行においても、前回の東京ソーシャルボンドに引き続き、様々な社会的課題の解決に取り組むべく、多くの事業を充当対象としております。&lt;br /&gt; 
東京都は、今後も持続可能で強靭な社会の実現を金融面から支えるため、「サステナブル・レジリエントファイナンス」を先導する都市を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本債券に関する詳細な情報やご購入に関しては、大和証券の窓口まで、お気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の概要】 ※配信時点の予定です。今後変更となる可能性がございます。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 東京都公募公債（東京ソーシャルボンド（5年））第11回&lt;br /&gt;  
 
 
 年限&lt;br /&gt;  
 5年満期一括債&lt;br /&gt;  
 
 
 発行額&lt;br /&gt;  
 100億円程度&lt;br /&gt; ※各公債の金額1,000万円&lt;br /&gt;  
 
 
 購入対象&lt;br /&gt;  
 法人投資家向け（事業会社、財団・社団法人、学校法人、医療法人・社会福祉法人、市町村等も含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 条件決定時期&lt;br /&gt;  
 令和８年6月下旬以降（予定）※7月上旬以降に発行予定&lt;br /&gt;  
 
 
 主幹事会社&lt;br /&gt;  
 大和証券株式会社（事務）、野村證券株式会社、しんきん証券株式会社、岡三証券株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 投資表明&lt;br /&gt;  
 投資表明をいただいた投資家については、東京都ホームページ上で投資家名を公表&lt;br /&gt;  
 
 
 格付け&lt;br /&gt;  
 A+(S&amp;amp;P)を取得予定&lt;br /&gt;  
 
 
 適合性評価&lt;br /&gt;  
 第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&amp;amp;I）から、国際資本市場協会（ICMA）によるソーシャルボンド原則2025への適合性について、評価を取得&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本債券の主な充当予定事業】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ソーシャルボンド原則による事業区分&lt;br /&gt;  
 主な充当予定事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設・インフラの防災対策&lt;br /&gt;  
 ① 安全対策促進事業費補助（私立学校の耐震化）&lt;br /&gt; ② 導水施設の二重化・更新&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設・インフラの老朽化対策&lt;br /&gt;  
 ③ 漁港建設事業&lt;br /&gt; ④ 空港整備事業&lt;br /&gt; ⑤ 都立図書館整備&lt;br /&gt; ⑥ 文化施設の整備&lt;br /&gt; ⑦ 警察施設整備&lt;br /&gt; ⑧ 消防施設整備&lt;br /&gt; ⑨ 医療施設等整備&lt;br /&gt; ⑩ 給水所の新設、拡充及び更新&lt;br /&gt; ⑪ 水再生センター・ポンプ所の再構築&lt;br /&gt;  
 
 
 一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばすための教育環境の整備&lt;br /&gt;  
 ⑫ 特別支援学校の整備&lt;br /&gt; ⑬ 都立学校の整備(東京都立大学）&lt;br /&gt; ⑭ 都立学校施設開放(DX)&lt;br /&gt; ⑮ 都立学校公開講座(DX)&lt;br /&gt;  
 
 
 介護サービス基盤の整備&lt;br /&gt;  
 ⑯ 介護老人保健施設の整備費補助&lt;br /&gt; ⑰ 特別養護老人ホームの整備費補助&lt;br /&gt; ⑱ ミドル層の負担軽減のための介護情報ポータル構築事業&lt;br /&gt;  
 
 
 児童福祉施設等の整備&lt;br /&gt;  
 ⑲ 知的障害者（児）施設整備&lt;br /&gt; ⑳ 児童福祉施設整備&lt;br /&gt;  
 
 
 住宅セーフティネットの強化&lt;br /&gt;  
 ㉑ 公営住宅建設事業&lt;br /&gt; ㉒ 住宅営繕事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公共施設のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化&lt;br /&gt;  
 ㉓ 道路のバリアフリー化&lt;br /&gt; ㉔ 窓口における申請書等作成サポートサービスの導入&lt;br /&gt;  
 
 
 医療提供体制の充実&lt;br /&gt;  
 ㉕ (地独)東京都立病院機構への貸付金&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【充当予定事業の例】&lt;br /&gt; 
▶　漁港建設事業&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・伊豆・小笠原諸島（２町７村）には約2.2万人が生活。&lt;br /&gt; 
・離島の重要な産業である水産業の基盤となる漁港では、安全で安心して使える漁港となるよう防波堤等の整備を進めています。&lt;br /&gt; 
・また、港湾機能を補完するため定期船の就航率向上や災害時の島外避難等を目的とした大型船接岸岸壁の整備等も併せて進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▶　特別支援学校の整備&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
・共生社会の実現に向けて、障害のある幼児・児童・生徒の自立を目指し、一人ひとりの能力を最大限に伸ばすために、特別支援学校の整備を推進しています。&lt;br /&gt; 
・知的障害特別支援学校の在籍者数の増加や児童・生徒の障害の重複化に適切に対応するため、知的障害特別支援学校や複数の障害教育部門を有する併設校の新設整備を行っていきます。&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
【ご参考：令和６年度ソーシャルボンドのレポーティング】&lt;br /&gt; 
令和６年度ソーシャルボンドにより調達した資金の事業及び効果を『インパクトレポート』にまとめました。本レポートは、第三者機関の評価を取得しております。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/zaimu/impactreport_social_2025_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/zaimu/impactreport_social_2025_jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ご参考：東京都ホームページ】&lt;br /&gt; 
その他、フレームワークや外部評価機関による評価等、東京都のホームページにて公開しております。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/tosai_gb/sb&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/tosai_gb/sb&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お取引にあたっての手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
手数料等およびリスクについて&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗（支店担当者）経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大1.26500％（但し、最低2,750円）の委託手数料（税込）が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大0.99000％の国内取次手数料（税込）に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。&lt;br /&gt; 
・株式等の売買等にあたっては、価格等の変動（裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます）による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・信用取引を行うにあたっては、売買代金の30％以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により売買する場合は、その対価（購入対価・売却対価）のみを受払いいただきます。円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、債券の発行者または元利金の支払いを保証する者の財務状況等の変化、およびそれらに関する外部評価の変化等により、損失が生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
・投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用（信託報酬）等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご投資にあたっての留意点&lt;br /&gt; 
・取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。&lt;br /&gt; 
外国株式、外国債券の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商号等：大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第108号加入協会：日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108798/202606050408/_prw_PI1im_UAY37PU8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>脂質メディエーターLPAが脳梗塞のダメージを軽減</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040339</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸（LPA）（注1）の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ（脳浮腫）も軽減された。 ◆LPAは血管内皮...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年6月4日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

本研究成果のポイント
◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸（LPA）（注1）の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ（脳浮腫）も軽減された。&lt;br /&gt;
◆LPAは血管内皮細胞のタイトジャンクション（細胞間の接着構造）を保つことで、血液脳関門（注2）（脳の血管バリア）の破綻を防ぎ、神経細胞を保護することを明らかにした。&lt;br /&gt;
◆この保護作用はLPA4受容体（注3）を介することが同受容体を欠損したマウスにて示され、LPA–LPA4シグナルが脳梗塞治療の新たな標的となりうる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　脳梗塞は世界的に主要な後遺症・死亡の原因の一つであり、発症後に起こる血液脳関門（脳の血管のバリア）の破綻が、脳のむくみや炎症を招いて二次的な脳のダメージを悪化させることが知られています。しかし、この脳の血管のバリアを守る有効な治療法は、これまで確立されていませんでした。&lt;br /&gt;
　福井大学学術研究院医学系部門の山田慎太朗大学院生、木戸屋浩康教授、菊田健一郎教授らの研究グループは、体内にもともとある脂質リゾホスファチジン酸（LPA）をマウスの脳梗塞モデルに投与することで、脳梗塞でダメージを受ける範囲が約60%小さくなり、血液脳関門の破綻が抑えられることを発見しました。LPAは、血管のバリアを保つタンパク質「クローディン5」の働きを維持することで、この効果を発揮していました。さらに、こうした保護作用が、血管の内側をおおう血管内皮細胞に多く存在するLPA4受容体を介して生じることを、遺伝子改変マウスを用いて実証しました。本成果は、血管のバリアを守るという新しい視点から、脳梗塞の治療法開発につながると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　脳梗塞は、脳の血管が詰まって血流が途絶え、神経細胞が障害される疾患であり、世界的に成人の後遺症・死亡の主要な原因となっています。近年、詰まった血栓を溶かす血栓溶解療法や、血栓を取り除く血栓回収療法が普及してきましたが、これらの治療を行っても十分に回復しない患者は少なくありません。&lt;br /&gt;
　その一因として、脳梗塞の発症後に起こる血液脳関門の破綻が注目されています。血液脳関門は、脳の血管内皮細胞同士がタイトジャンクションと呼ばれる接着構造で強固につながることで形成される、血液と脳をへだてるバリアです。脳梗塞が起こるとこのバリアが壊れ、血液中の成分や炎症細胞が脳内に漏れ出して、脳のむくみ（脳浮腫）や炎症を引き起こし、脳のダメージをさらに悪化させます（図1）。そのため、血液脳関門を保護することが、脳梗塞の新たな治療戦略として期待されてきました。&lt;br /&gt;
　一方、リゾホスファチジン酸（LPA）は、細胞の増殖や移動などを調節する脂質メディエーターで、6種類の受容体（LPA1〜LPA6）を介して多彩な働きを示します。これまで脳血管においてLPAはむしろバリアを壊す方向に働くとする報告が多く、その作用は受容体の種類によって大きく異なると考えられてきました。しかし、脳梗塞時に血液脳関門を保護しうる受容体や、その仕組みは明らかにされていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　研究グループは、マウスの中大脳動脈の末梢枝を閉塞させて脳梗塞を起こすモデル（dMCAOモデル）（注5）を用い、脳梗塞を起こした直後から12時間ごとに計5回LPAを投与して、その効果を解析しました。その結果、LPAを投与したマウスでは、投与しなかったマウスと比べて脳梗塞の体積が約60%減少し、脳のむくみも軽減されました。&lt;br /&gt;
　色素やトレーサーを用いて血液脳関門の状態を評価したところ、LPA投与により血管からの漏れ出しが大きく抑えられていました。さらに、タイトジャンクションを構成するタンパク質クローディン5が、LPA投与によって維持されていることを確認しました。一方で血管の数自体には差がなかったことから、LPAは新たな血管をつくるのではなく、既存の血管バリアの機能を保つことで効果を発揮していると考えられました。また、血管からの漏れ出しが抑えられた領域では、神経細胞も比較的よく保たれていました。このことは、血管のバリアを守ることが、その内側にある神経細胞の保護にもつながることを示しています（図1）。&lt;br /&gt;
　治療によって脳の中で何が変化しているのかを調べるため、遺伝子の働きを網羅的に解析しました。すると、LPA投与によって血管を安定させたり傷ついた組織を修復したりする遺伝子の働きが高まる一方、炎症に関わる遺伝子の働きが抑えられていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　次に、どの受容体がこの保護作用を担うのかを調べるため、1細胞ごとに遺伝子の働きを解析する単一細胞解析を行いました。その結果、LPA4受容体が血管内皮細胞に選択的に発現しており、しかも脳梗塞を起こした後もその発現が維持されていることがわかりました。決定的な証拠として、LPA4受容体を欠損させたマウスでは、LPAを投与しても脳梗塞の縮小や血液脳関門の保護効果が認められませんでした。これにより、LPAの保護作用がLPA4受容体を介して生じることが明確に示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究は、LPA–LPA4シグナルが脳梗塞時の血液脳関門を保護する新たな仕組みであることを明らかにしたものです。LPA4受容体は血管内皮細胞に特異的に発現し、脳梗塞後もその発現が保たれることから、LPA4受容体を狙った治療薬の開発が有望と考えられます。特に、LPA4受容体を選択的に活性化する薬剤が開発されれば、現在の血栓溶解療法や血栓回収療法と組み合わせることで、血流の再開通時に起こる血液脳関門の破綻を抑え、治療効果を高められる可能性があります。&lt;br /&gt;
　今後は、脳梗塞発症からどのくらいの時間まで効果があるか（治療可能時間）の検討、血流が再開する病態モデルでの検証、長期的な機能回復への影響、薬剤としての安全性の評価などを進め、臨床応用に向けた研究を行っていく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1：脳梗塞におけるLPAによる治療効果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
（注1）リゾホスファチジン酸（LPA）：細胞膜の成分に由来する脂質メディエーター（生理活性脂質）の一つ。細胞表面の受容体（LPA1〜LPA6）に結合し、細胞の増殖・移動や血管機能の調節など多彩な働きを担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）血液脳関門（けつえきのうかんもん／BBB）：脳の血管と脳組織のあいだにあるバリア構造。血管内皮細胞同士がタイトジャンクションで強固につながることで形成され、血液中の有害物質や病原体が脳内へ入り込むのを防ぐ。脳梗塞ではこのバリアが破綻し、脳のむくみや炎症の原因となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）LPA4受容体：LPAが結合する6種類の受容体の一つ。本研究では血管内皮細胞に選択的に発現し、血液脳関門の保護に重要な役割を果たすことが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）クローディン5：血管内皮細胞のタイトジャンクションを構成する主要なタンパク質。血液脳関門のバリア機能を保つうえで重要で、脳梗塞ではその発現が低下する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）dMCAOモデル（遠位中大脳動脈閉塞モデル）：脳の主要な血管である中大脳動脈の末梢部分を閉塞させて脳梗塞を再現する実験モデル。再現性が高く、大脳皮質に安定した梗塞をつくることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
“Lysophosphatidic Acid Reduces Ischemic Brain Injury by Attenuating Vascular Permeability Through LPA4 Receptor Signaling”&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸はLPA4受容体シグナルを介して血管透過性を抑制し、虚血性脳障害を軽減する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Shintaro Yamada, Kazuhiro Takara, Naoi Hosoe, Anna Shimizu, Yumiko Hayashi, Lamri Lynda, Takayuki Sonoda, Kenichiro Kikuta, Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
山田 慎太朗 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学／脳脊髄神経外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
高良　和宏 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
細江　尚唯 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 大学院生）&lt;br /&gt;
清水　杏奈 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学／耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
林　弓美子 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
ラムリ・リンダ （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
園田 貴之 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学　大学院生）&lt;br /&gt;
菊田　健一郎 （福井大学 医学系部門医学領域 脳神経外科学 教授）&lt;br /&gt;
木戸屋　浩康 （福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 教授）（責任著者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Translational Stroke Research」&lt;br /&gt;
（トランスレーショナル・ストローク・リサーチ）&lt;br /&gt;
（2026 年6月2日にオンライン掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1007/s12975-026-01451-8?utm_source=rct_congratemailt&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=oa_20260602&amp;amp;utm_content=10.1007%2Fs12975-026-01451-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1007/s12975-026-01451-8?utm_source=rct_congratemailt&amp;amp;utm_medium=email&amp;amp;utm_campaign=oa_20260602&amp;amp;utm_content=10.1007%2Fs12975-026-01451-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12975-026-01451-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12975-026-01451-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106311/202606040339/_prw_PI3im_R1rLzZNy.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症のUCとCD患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605290025</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤 &lt;br&gt; 在宅自己投与、より高い治療の柔軟性を提供し、IBD患者さんの疾患と日常生活の両立の一助に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は1日、トレムフィア®［一般名：グセルクマブ（遺伝子組換え）、以下「トレムフィアⓇ」］の「皮下注200mgシリンジ」および「皮下注200mgペン」について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）の寛解導入および維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）と中等症から重症の活動期クローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として4週間隔投与の在宅自己投与が可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
在宅自己投与の選択肢は、トレムフィア®の既承認のUCとCD皮下注製剤による治療実績および日本大腸肛門病学会、日本炎症性腸疾患学会、日本消化管学会、日本消化器病学会の4つの学会より提出された要望書に基づいています。トレムフィア®の皮下注製剤による在宅自己投与は、より高い柔軟性を提供することで患者さんの治療アドヒアランス向上が期待されています。同剤は、臨床的および内視鏡的アウトカムを示す完全皮下投与治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤として、IBD（Inflammatory Bowel Disease）患者さんに対して、院内での皮下注製剤による治療に加え、在宅での治療選択肢として、来院頻度の調整が可能になり、治療と就労・就学を両立する上で生活に合わせた治療やその継続の一助になることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。 「当社は、トレムフィア®の臨床エビデンスのさらなる拡充に取り組むとともに、内視鏡的寛解の達成および治療の柔軟性向上を通じて治療アウトカムの水準向上を目指しています。これにより、炎症性腸疾患患者さんの疾患管理と日常生活の両立の実現を支援してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎について&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じ、びらんや潰瘍を形成する疾患で、免疫系の異常による過剰な反応が関与して発症すると考えられています。症状はさまざまで、血便、持続的な下痢、便意切迫感、腹痛に加え、食欲低下、体重減少、全身の倦怠感などがみられます1。また、潰瘍性大腸炎の患者さんは、精神的負担により、うつ病を合併する頻度が高いも報告されています。日本では、約31万人の患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は、原因は完全に解明されていないものの、免疫系の異常が関与する消化管の慢性炎症性疾患であり、遺伝的素因に加え、食事やその他の環境因子が発症に関与すると考えられています3。症状はさまざまですが、腹痛、腹部圧痛、繁回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などがみられます。現在のところ、クローン病を根治する治療法はなく、寛解と維持の症状のコントロールを目的とした治療が行われています4。日本では、約9万人患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ（遺伝子組換え））について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jが開発したトレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合してIL-23を阻害する医薬品として初めて承認された完全ヒト型モノクローナル抗体です。トレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合するだけでなく、in vitroの結果において炎症性単球モデルのIL-23産生細胞の膜表面に発現するCD64にも結合し膜近傍でIL-23を捕捉するdual-acting（二重作用）を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィアⓇは、米国、カナダ、日本をはじめとする多くの国で承認されています。&lt;br /&gt;
日本では2018年に既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、掌蹠膿疱症の治療薬として承認を得ています。2025年3月には、中等症から重症のUCの寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）を効能又は効果として、「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」を、中等症から重症のUC維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の効能又は効果として「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認を取得しました。また、今年2月には、トレムフィアⓇ皮下注製剤について、中等症から重症のUC寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。2025年6月には、中等症から重症の活動期クローン病（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、トレムフィアⓇの全世界での独占販売権を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報はwww.jnj.com/innovativemedicine/japan/をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社の予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題又は遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新の会計年度のForm10-Kに基づくJohnson &amp;amp; Johnsonの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、又はJohnson &amp;amp; Johnsonの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはJohnson &amp;amp; Johnson宛てにご請求ください。Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社は、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is ulcerative colitis? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
2&lt;br /&gt;
Tsutsui, A., Murakami, Y., Nishiwaki, Y.&amp;nbsp;et al.&amp;nbsp;Nationwide estimates of patient numbers and prevalence rates of ulcerative colitis and Crohn’s disease in Japan in 2023.&amp;nbsp;J Gastroenterol&amp;nbsp;60, 1513–1522 (2025). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.%20%20Accessed%20April%2010%202024&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.&lt;/a&gt; Accessed April 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms. Accessed &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;April 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605290025/_prw_PI1im_IC6W2uzR.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>遺伝病の重症さを決める遺伝因子の存在を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279780</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NIBN</dc:creator>
        <description>2026年5月28日 研究成果のポイント ◇網膜の遺伝性難病において、病気の重症度を変化させる遺伝的な因子の存在を証明。 ◇遺伝病は、同じ遺伝子異常を持っている患者でも重症度が人により違うことが知られ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日14時配信&lt;br /&gt;


NIBN（国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所）&lt;br /&gt;

2026年5月28日&lt;br /&gt;
研究成果のポイント
◇網膜の遺伝性難病において、病気の重症度を変化させる遺伝的な因子の存在を証明。&lt;br /&gt;
◇遺伝病は、同じ遺伝子異常を持っている患者でも重症度が人により違うことが知られており、環境や遺伝的な背景の違いによるものと考えられていたが、実際に遺伝的な因子の存在を証明することは特殊な疾患以外困難だった。&lt;br /&gt;
◇今回、遺伝病が発症する遺伝子の変異を持っていても、他の要素によりその症状を軽減できる可能性が判明し、多くの遺伝子がかかわる網膜色素変性症のような疾患の治療への応用が期待される。&lt;br /&gt;
概要
大阪大学大学院医学系研究科の崔総（Cong Cui）さん（博士後期課程）、辻川元一教授（国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所 招聘プロジェクトリーダー（兼任））らの研究グループは、広島大学　大学院統合生命科学研究科　大森義裕教授と共同で、遺伝性難病である網膜色素変性症※１の原因について遺伝子変異（病因遺伝子）の他に、症状の重症度を調整する二つの因子の存在を明らかにしました。&lt;br /&gt;
一つは病因遺伝子のそば（cis）にあり、病気の遺伝子の発現の量を減らすことで症状を改善していました。もう一つは病因遺伝子と違った位置(trans)にあり、これにより軽症化していた病態が重症になることが分かりました。このように一つの遺伝病の病因遺伝子変異に対してcisとtransの異なる遺伝因子の存在があることを初めてモデル動物において証明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで、このような遺伝病の重症度を左右するような遺伝因子（修飾因子）の存在は、概念としては理解されていたものの、特殊な例を除いて証明されていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、研究グループは、ヒト網膜色素変性症のモデル魚を用いることにより、cisとtransの二つの修飾因子が存在することを解明しました。これにより、このような修飾因子を使う事で遺伝病を含めた疾患の重症度を予想し、コントロールすることの基礎を築き上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果により、遺伝病においての症状・重症度・予後を左右するような遺伝因子の発見や治療への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図：病気の原因遺伝子とは別に症状を変える遺伝因子がある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果は、独国科学誌「Advanced Science」に、4月10日（金）に公開されています。&lt;br /&gt;
辻川教授のコメント
本研究は一つの遺伝子異常を持ったモデルの魚を12年にわたって詳細に観察することによって、今まで知られていなかった遺伝修飾因子の存在を示したものです。継続することときちっと観察することの重要性を改めて認識させてくれた研究になります。&lt;br /&gt;
研究の背景
遺伝病は、一つの遺伝子の異常で病気が発症してしまう疾患です。そのため、同じ家系（例えば兄弟）の患者は、同じ遺伝子異常を持っていることになります。ところが、多くの疾患では、この患者の間でも重症度が大きく違うことが知られていました。網膜色素変性症はそのような眼科の代表的な遺伝病です。&lt;br /&gt;
これまで、重症度の違いは環境や遺伝の差によって生じると考えられてきました。例えば光の暴露などの環境要因については、実験動物を用いた研究が進められてきましたが、遺伝の影響については概念的な議論にとどまり、その存在を証明することは困難でした。&lt;br /&gt;
研究の内容
研究グループでは、12年にわたってヒトの網膜色素変性症のゼブラフィッシュを用いたモデル動物の家系を検討しました。その結果、遺伝子の変異が同じであるにもかかわらず、症状がきわめて軽い家系の発生を発見しました。これは、原因となる遺伝子変異の近く(cis)にある3塩基の違いによって、軽症の家系が発生していたためです。&lt;br /&gt;
さらに、この軽症化した家系を野生型の正常の魚と何度かかけ合わせたところ、子供の半数が再び重症化する家系があることを発見しました。この重症化した魚の子孫はそれ以降も半分は重症化し、半分は軽症のままでした。これは、この病因遺伝子から離れた位置（trans）にある遺伝因子の存在を強く示すものです。このような一つの遺伝子変異による遺伝病の発症において、重症度を変化させるcisおよびtransの因子が同時に同定されたことは世界で初めての成果です。&lt;br /&gt;
本研究成果が社会に与える影響（本研究成果の意義）
本研究成果により、網膜色素変性症以外の遺伝病においても症状・重症度・予後を左右するような遺伝因子の発見が期待されます。これにより、このような重症度の予想ができるようになる可能性があるだけでなく、予後をコントロールできる可能性が考えられます。特に、原因遺伝子が数多くある網膜色素変性症においては、変異にかかわらず、軽症化するようなtransの因子が存在する可能性があり、治療への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
特記事項
本研究成果は、2026年4月10日（金）に独国科学誌「Advanced Science」（オンライン）に掲載されています。&lt;br /&gt;
タイトル：“Cis‐ and 　trans‐Regulatory Factors Independently Shape Phenotypic Heterogeneity of Retinitis Pigmentosa”&lt;br /&gt;
著者名：Cong Cui, Kotone Nakagawa, Takumi Tateno, Ayaka Dan, Dexin Meng, Yoshihiro Omori, Soma Tomihara, Suzuri Okamoto, Shigeru Sato, Motokazu Tsujikawa&lt;br /&gt;
なお、本研究は、AMED革新的先端研究開発支援事業（課題番号　JP24gm1510010h）、日本学術振興会科学研究費助成事業（課題番号　JP25K02794, JP24K22167,　JP23K21480）の一環として行われ、広島大学 大学院統合生命科学研究科　大森義裕教授の協力を得て行われました。&lt;br /&gt;
用語説明
※1　網膜色素変性症&lt;br /&gt;
網膜色素変性症は、眼の内側にあり、カメラでいうフィルムの役割を果たす網膜という組織に異常をきたす、遺伝性、進行性の病気です。国の指定難病であり4000人～8000人に一人が発症するといわれており、比較的頻度の高い疾患です。原因遺伝子が300以上存在しており、患者により重症、軽症の差が大きいことも特徴です。&lt;br /&gt;
SDGs目標
&lt;br /&gt;
参考URL
&lt;a href=&quot;https://rd.iai.osaka-u.ac.jp/ja/bccfb7d3ce6b96ac.html?u=6202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;辻川元一教授　研究者総覧&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
20260528_logo&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109039/202605279780/_prw_PI1im_YU6m3Zq6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2025年版ストレスチェック分析結果を公開 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605229533</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 13:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ドクタートラスト</dc:creator>
        <description>株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦、以下「ドクタートラスト」）のストレスチェック研究所では、ストレスチェックサービスを利用した累計受検者323万人超（9,467の企業・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月28日&lt;br /&gt;


株式会社ドクタートラスト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://doctor-trust.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doctor-trust.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦、以下「ドクタートラスト」）のストレスチェック研究所では、ストレスチェックサービスを利用した累計受検者323万人超（9,467の企業・団体）のデータを活用し、さまざまな分析を行っています。&lt;br /&gt;
　今回は2025年にストレスチェックサービスを利用した受検者のうち、およそ60万人（およそ2,000の企業・団体）の有効回答結果を分析し、経年での変化などを調査しました。&lt;br /&gt;
(注）2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年は年単位（1月〜12月）での集計となっており、集計期間が異なる点にご留意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTubeで解説動画公開中
高ストレス社員、「仕事量」よりつらかったのは「やりがい不足」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果のポイント
【ストレスチェックの受検率】87～88％で安定&lt;br /&gt;
【高ストレス者率】13％台で横ばい&lt;br /&gt;
【年代別】20・30代は改善傾向、40代は高止まり、50・60代は悪化傾向&lt;br /&gt;
【高ストレス者の特徴】「仕事がきつい」だけでなく、「仕事で活力を感じない」割合が高ストレス者以外と比べて38.8ポイントも高い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以下では、調査結果について、要点をまとめた「要点解説編」と、詳しく説明した「詳細解説編」に分けてご紹介します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
要点解説編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　受検率は高水準維持、高ストレス者率は横ばい
　2019年から2025年までの推移を見ると、ストレスチェック受検率は87～88％で安定して推移しました。一方、高ストレス者率は13％台で大きな変化は見られませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　若手改善、ミドル停滞、シニア悪化
　年代別の高ストレス者率は、20・30代は2022年以降改善傾向が見られました。一方で40代は高止まり、50・60代は上昇傾向となりました。&lt;br /&gt;
　背景には、若年層へのハラスメント対策の浸透や、中高年層における役割変化・定年延長・身体負担の増加などがあると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.　高ストレス者の本質は「仕事量」より「やりがい不足」
　2025年のストレスチェックで「高ストレス者」と判定された人の回答を分析した結果、状態が悪いと判定される回答が多かった設問を調べたところ、高ストレス者では、業務負荷項目よりも「仕事でエネルギーをもらうことで生活が充実している」「仕事をしていると活力がみなぎる」といった、「やりがいに関する項目」で30ポイント超の差が見られました。&lt;br /&gt;
　単なる業務量調整だけではなく、エンゲイジメント向上施策の重要性が示唆されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.　ドクタートラスト代表取締役、高橋雅彦のコメント
　ストレス対策は、業務負荷を下げるだけでなく、働く人が活力ややりがいを感じられる職場づくりまで踏み込む時代に入っています。当社は今後もビッグデータ分析を通じて、企業の人的資本経営を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細解説編&lt;br /&gt;
はじめに
　ストレスチェック制度は、2015年以降、従業員数50名以上の事業場において、年1回の実施が法律で義務づけられています。&lt;br /&gt;
　ドクタートラストでは制度開始から企業・団体など各組織に応じたストレスチェックを提供してまいりました。現在では通常の57項目版とあわせて、より詳細な分析が可能な80項目版や独自の設問もご用意しています。職場や部署ごとのストレス傾向をまとめて分析する「集団分析」の結果フィードバックや受検後相談窓口などのアフターフォローも提供しており、国内トップクラスの受検者数を誇っています。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、2025年にドクタートラストのストレスチェックを受検したおよそ60万人の最新の分析結果をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果
1.　受検率・高ストレス者率～受検率は87～88％で安定～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　図1は、2019年から2025年の受検率と高ストレス者率です。受検率（受検対象者のうち実際に受検した人の割合）は87～88％で安定しています。高ストレス者率（ストレスが強いと判定された人の割合）は13％台で横ばいです。&lt;br /&gt;
　なお、高ストレス者とは「強い自覚症状がある」または「自覚症状がある程度あり、かつ仕事の負担と周囲のサポートの状況が著しく悪い」と判定された人を指します。&lt;br /&gt;
(注）2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年は年単位（1月〜12月）での集計のため、集計期間が異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　年代別の高ストレス者率～20・30代は改善、40代は停滞、50・60代は悪化～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2&lt;br /&gt;
(注）2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年は年単位（1月〜12月）での集計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図2は、2019年から2025年における、年代別の高ストレス者率の推移を示しています。&lt;br /&gt;
　20・30代は2022年をピークに減少し、改善傾向がうかがえます。一方、40代は15％台で横ばいが続き、高止まりの状態にあります。また、50・60代は2020年以降、緩やかな上昇傾向が見られ、特に60代は低水準ながらも2025年には8.3％まで増加しています。&lt;br /&gt;
　50・60代の上昇については、定年延長や高年齢者雇用安定法の改正（70歳まで就業機会を確保することを企業に求めた法律）により現役期間が長くなり、役割の変化や身体的負担の増加が影響していると考えられます。&lt;br /&gt;
　一方、20・30代の改善は、2022年4月にパワハラ防止法がすべての企業に適用されたことでハラスメント対策が整備され、対人関係のストレスが軽減された可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.　不良回答ランキング～上位は業務負荷・集中要求に関する項目に集中～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　図3は、各設問に対して状態が悪いと判定される回答（以下「不良回答」）をした人が多い順にランキングを示しています。&lt;br /&gt;
　不良回答率の1位～5位は前年から順位に変化はなく、業務量の多さや高い集中力を求められる状況に関する設問が集中していました。また、「活気がわかない」65.4％からは、仕事に対する意欲や活力の低下が課題になっていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
　一方、身体的不調（「動悸や息切れ」「食欲がない」など）や「職場でのいじめ」は不良回答が少ない結果でした。これらは症状が実際に表れた段階で初めて自覚されやすい性質があるため、現時点で割合が低いことをもって安心できるとは限りません。&lt;br /&gt;
　ハラスメントについても申告しにくさや認識の個人差から実態が数値に表れにくい面があります。数値が低いからといって安心せず、相談窓口の整備や研修など継続的な対策が重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.　高ストレス者の不良回答ランキング～高ストレス者は“活力・充実感”に課題～
　次に、2025年のストレスチェックで「高ストレス者」と判定された人の回答を分析した結果、不良回答が多かった設問は以下の5項目でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　仕事の負荷に関する設問（①②⑤）では高ストレス者と高ストレス者以外で8〜11ポイントの差でしたが、活力・充実感に関する設問（③④）では30ポイント以上の大きな差がありました。&lt;br /&gt;
　高ストレス者は「仕事がきつい」だけでなく、「仕事にやりがいを感じられていない」状態にあることがこの結果から読み取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さいごに
1.　アナリストコメント
　受検率は高水準を維持する一方、年代別では傾向が異なります。20・30代は改善傾向にある一方、40代は高止まり、50・60代は悪化傾向です。&lt;br /&gt;
　不良回答の上位は業務量・集中要求に関する項目が占めており、高ストレス者ほど仕事への活力や充実感を感じにくい傾向が顕著です。&lt;br /&gt;
　身体的不調やハラスメントに関する数値は現時点で低水準ですが、今後の動向には引き続き注意が必要です。&lt;br /&gt;
　仕事量の見直しや年代に応じた支援、働きがいの向上に向けた取り組みが、メンタルヘルス不調の予防につながるでしょう。&lt;br /&gt;
文責：押切愛里（ストレスチェック研究所　アナリスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　ドクタートラスト代表取締役、高橋雅彦コメント
　ストレス対策は、業務負荷を下げるだけでなく、働く人が活力ややりがいを感じられる職場づくりまで踏み込む時代に入っています。当社は今後もビッグデータ分析を通じて、企業の人的資本経営を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査対象
調査対象：ドクタートラスト・ストレスチェック実施サービス 2019年～2025年受検者&lt;br /&gt;
対象受検者数：&lt;br /&gt;
2025年　 609,757人（2,004の企業・団体）&lt;br /&gt;
2024年度　555,956人（1,777の企業・団体）&lt;br /&gt;
2023年度　479,612人（1,390の企業・団体）&lt;br /&gt;
2022年度　410,352人（1,162の企業・団体）&lt;br /&gt;
2021年度　324,624人（940の企業・団体）&lt;br /&gt;
2020年度　240,275人（685の企業・団体）&lt;br /&gt;
2019年度　199,290人（575の企業・団体）&lt;br /&gt;
【集計期間について】2024年度までは年度単位（4月〜翌年3月）、2025年以降は年単位（1月〜12月）での集計となっています。そのため、経年比較においては集計期間が異なる点にご留意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【全80項目一覧】&lt;br /&gt;
（1）非常にたくさんの仕事をしなければならない、（2）時間内に仕事が処理しきれない、（3）一生懸命働かなければならない、（4）かなり注意を集中する必要がある、（5）高度の知識や技術が必要なむずかしい仕事だ、（6）勤務時間中はいつも仕事のことを考えていなければならない、（7）からだを大変よく使う仕事だ、（8）自分のペースで仕事ができる、（9）自分で仕事の順番・やり方を決めることができる、（10）職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる、（11）自分の技術や知識を仕事で使うことが少ない、（12）私の部署内で意見のくい違いがある、（13）私の部署と他の部署とはうまが合わない、（14）私の職場の雰囲気は友好的である、（15）私の職場の作業環境（騒音、照明、温度、喚起など）はよくない、（16）仕事の内容は自分にあっている、（17）働きがいのある仕事だ、（18）活気がわいてくる、（19）元気がいっぱいだ、（20）生き生きする、（21）怒りを感じる、（22）内心腹立たしい、（23）イライラしている、（24）ひどく疲れた、（25）へとへとだ、（26）だるい、（27）気がはりつめている、（28）不安だ、（29）落着かない、（30）ゆううつだ、（31）何をするのも面倒だ、（32）物事に集中できない、（33）気分が晴れない、（34）仕事が手につかない、（35）悲しいと感じる、（36）めまいがする、（37）体のふしぶしが痛む、（38）頭が重かったり頭痛がする、（39）首筋や方がこる、（40）腰が痛い、（41）目が疲れる、（42）動悸や息切れがする、（43）胃腸の具合が悪い、（44）食欲がない、（45）便秘や下痢をする、（46）よく眠れない、（47）どのくらい気軽に話ができますか？（上司）、（48）どのくらい気軽に話ができますか？（職場の同僚）、（49）どのくらい気軽に話ができますか？（配偶者、家族、友人等）、（50）あなたが困った時どのくらい頼りになりますか？（上司）、（51）あなたが困った時どのくらい頼りになりますか？（職場の同僚）、（52）あなたが困った時どのくらい頼りになりますか？（配偶者、家族、友人等）、（53）あなたの個人的な問題を相談したらどのくらいきいてくれますか？（上司）、（54）あなたの個人的な問題を相談したらどのくらいきいてくれますか？（職場の同僚）、（55）あなたの個人的な問題を相談したらどのくらいきいてくれますか？（配偶者、家族、友人等）、（56）仕事に満足だ、（57）家庭生活に満足だ、（58）感情面で負担になる仕事だ、（59）複数の人からお互いに矛盾したことを要求される、（60）自分の職務や責任が何であるか分かっている、（61）仕事で自分の長所をのばす機会がある、（62）自分の仕事に見合う給料やボーナスをもらっている、（63）私は上司からふさわしい評価を受けている、（64）職を失う恐れがある、（65）上司は部下が能力を伸ばす機会を持てるように取り計らってくれる、（66）上司は誠実な態度で対応してくれる、（67）努力して仕事をすれば、ほめてもらえる、（68）失敗しても挽回するチャンスがある職場だ、（69）経営層からの情報は信頼できる、（70）職場や仕事で変化があるときには、従業員の意見が聞かれている、（71）一人ひとりの価値観を大事にしてくれる職場だ、（72）人事評価の結果について十分な説明がなされている、（73）職場では（正規、非正規、アルバイトなど）色々な立場の人が職場の一員として尊重されている、（74）意欲を引き出したりキャリアに役立つ教育が行われている、（75）仕事のことを考えているため自分の生活を充実させられない、（76）仕事でエネルギーをもらうことで自分の生活がさらに充実している、（77）職場で自分がいじめにあっている（セクハラ、パワハラを含む）、（78）私たちの職場ではお互いに理解し認め合っている、（79）仕事をしていると活力がみなぎるように感じる、（80）自分の仕事に誇りを感じる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドクタートラスト概要
株式会社ドクタートラスト　&lt;a href=&quot;https://doctor-trust.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doctor-trust.co.jp/&lt;/a&gt;
株式会社ドクタートラスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：高橋雅彦）は企業ではたらく人の健康管理を専門に受託している会社です。産業医（国内トップクラス）や保健師などの医療資格者が企業を訪問の上、健康診断結果に基づく健康指導、過重労働者面談を行います。また、323万人超のビッグデータに基づく職場環境改善コンサル「STELLA」や、 外部相談窓口サービス［アンリ］、健康管理システム「エール＋」もご好評いただいております。その他 ストレスチェック、健康経営セミナー、 衛生委員会のアドバイスなど、さまざまな業務を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストレスチェック研究所　&lt;a href=&quot;https://www.stresscheck-dt.jp/consultant/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.stresscheck-dt.jp/consultant/&lt;/a&gt;
ストレスチェック研究所は、ドクタートラスト内に設置された研究機関です。ストレスチェックで得られた膨大なデータの分析を行うとともに、ストレス耐性が高く組織の強みである人材を「STELLA（ステラ）」と名づけ、これら人材を活用した強固な組織作りを目指す職場環境改善コンサル業務を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストレスチェックサービスに関するお問合せ
株式会社ドクタートラスト　ストレスチェック研究所　担当：田野、上田&lt;br /&gt;
TEL：03-3464-4000（代表）&lt;br /&gt;
企業さま用お問合せフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.stresscheck-dt.jp/sc_form/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.stresscheck-dt.jp/sc_form/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜参考＞100名あたり6万円～（専門コンサルタントによる集団分析結果フィードバックなども、料金内でご提供いたします）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104468/202605229533/_prw_PI2im_A05hG5F1.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279792</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明 －S100A4–TLR4–TGF-β経路を標的とした治療開発に期待－ 本研究のポイント ・ 手のひらが変形する疾患「デュピュイトラン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

糖尿病患者に多いデュピュイトラン拘縮の新たな線維化メカニズムを解明  －S100A4–TLR4–TGF-β経路を標的とした治療開発に期待－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 手のひらが変形する疾患「デュピュイトラン拘縮（注1）」において、糖代謝異常が病態の進行に関与する仕組み解明しました。&lt;br /&gt;
・ デュピュイトラン拘縮由来の線維芽細胞において、高血糖下で「S100A4（注2）」の発現が増加することを発見しました。&lt;br /&gt;
・ デュピュイトラン拘縮の病変組織において、S100A4の発現量が血糖値指標（HbA1c（注3））と正の相関を示すこと、糖尿病患者では非糖尿病患者と比較してS100A4の発現量が高いことが分かりました。&lt;br /&gt;
・ S100A4はTLR4受容体（注4）を介して免疫細胞であるマクロファージに作用し、線維化を促す因子「TGF-β1（注5）」の発現を誘導しました。&lt;br /&gt;
・ TLR4阻害剤により、S100A4によるTGF-β1の発現誘導を抑制できることを示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学医学部附属病院整形外科の加藤 皓己臨床助教、河村 真吾特任講師、秋山 治彦教授らの研究グループは、愛媛大学プロテオサイエンスセンター今井 祐記教授らとの共同研究で、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の病態に関与する新たな分子メカニズムを解明しました。&lt;br /&gt;
　デュピュイトラン拘縮は手掌に生じる線維性疾患であり、指の屈曲拘縮を引き起こします。現在、国内では手術治療が唯一の治療方法であり、新たな治療法の開発が求められています。糖尿病はデュピュイトラン拘縮の危険因子として知られていますが、糖尿病が疾患の発症・進行に関与する正確なメカニズムは不明でした。&lt;br /&gt;
　本研究では、デュピュイトラン拘縮由来の線維芽細胞を高グルコース条件下で培養するとS100A4の発現が増加すること、S100A4タンパクがマクロファージのTLR4受容体を介して線維化誘導因子であるTGF-β1の発現を誘導すること、さらにTLR4阻害剤によりS100A4誘導性のTGF-β1発現上昇が抑制されることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本成果は、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮に対する新規治療標的としてS100A4–TLR4–TGF-βシグナルの可能性を示すものであり、現行治療の新たな治療法開発の足掛かりになると期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年5月23日にCell Death Discovery誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　デュピュイトラン拘縮は、遺伝的・後天的・環境的要因により発症する手掌の線維性疾患です。指が曲がったままとなる屈曲拘縮を引き起こし、QOLに大きな影響を与えます。現在の標準治療は外科的切除ですが、術後の神経損傷や創傷治癒の遅延といった合併症が約23%に生じるとされ、再発率の高さも課題となっています。&lt;br /&gt;
　糖尿病（DM）はデュピュイトラン拘縮の確立した危険因子であり（有病率：DMあり15.5% vs DMなし5.6%）、これまで終末糖化産物（AGEs）の蓄積やコラーゲンの糖化が関与する可能性が示唆されてきましたが、具体的な分子メカニズムは未解明でした。&lt;br /&gt;
　S100A4はカルシウム結合ドメインを持つS100ファミリータンパクです。細胞外に分泌されると、DAMP（注6）として機能し、RAGE受容体およびTLR4受容体を介して様々な線維性疾患（腎・肝・肺線維症、全身性強皮症など）に関与することが知られています。しかし、デュピュイトラン拘縮におけるS100A4の役割についてもこれまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで私たちは、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の病態形成に与える影響を分子レベルで解明することを目的として、本研究を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　患者由来の デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞を高グルコース・低グルコース条件下で培養し、RNAシーケンス（注7）解析を行いました。両細胞株に共通して高グルコース条件下で発現上昇した遺伝子として、S100A4、TMEM158、CLDN11の3遺伝子が同定され、その中からS100A4を重点的に解析しました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1．高グルコース条件下のデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞におけるRNAシーケンス解析&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ウエスタンブロット・免疫細胞染色・ELISAにより、高グルコース処理がS100A4 mRNA・タンパク発現および細胞外分泌を増加させることを確認しました。デュピュイトラン拘縮患者組織を用いたqRT-PCR解析では、S100A4 mRNA発現量はHbA1c値と正の相関を示しました。また免疫組織化学染色では、糖尿病群でS100A4陽性面積が非糖尿病群と比較して有意に大きいことが明らかになりました （図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2. デュピュイトラン拘縮組織における S100A4発現（左：非糖尿病患者、右：糖尿病患者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 次に、デュピュイトラン拘縮組織においてS100A4発現細胞とその受容体発現細胞を解析しました。シングルセルRNAシーケンスの公開データセットおよび免疫蛍光染色により、S100A4はPDGFRα+線維芽細胞に発現していました。一方、受容体であるTLR4の発現はCD68+マクロファージに認められました （図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3. デュピュイトラン拘縮組織におけるS100A4、TLR4発現細胞の同定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ヒト単球系細胞株 THP-1をマクロファージへ分化誘導した後、組換えヒトS100A4タンパク（rhS100A4）を投与しました。rhS100A4 処理はマクロファージの遊走能・M1/M2分極に影響を与えませんでしたが、TGF-β1発現を有意に増加させました。TGF-β1はデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞に対して、線維化亢進作用（αSMA（注8）、COL3（注9）発現上昇）を示しました（図4）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4. デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞に対するTGF-β1投与実験&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マクロファージに対する TLR4阻害剤 (TLR4-IN-C34 または IAXO-102) の投与によって、rhS100A4誘導性のTGF-β1発現上昇が抑制されました。また、デュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞の培養上清 (conditioned medium; CM）によるマクロファージへのTGF-β1誘導もTLR4阻害剤により抑制されました（図5）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5. TLR4阻害によるS100A4–TLR4–TGF-βシグナルの抑制 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以上の結果より、高グルコース環境下でデュピュイトラン拘縮由来線維芽細胞からS100A4が分泌され、マクロファージのTLR4を介してTGF-β1発現を誘導し、線維芽細胞の筋線維芽細胞化を促進するというS100A4–TLR4–TGF-βシグナルが、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮病態の一端を担うことが明らかになりました（図6）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6. 本研究結果のまとめ（糖代謝異常とデュピュイトラン拘縮における線維化機序の模式図） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究では、糖代謝異常がデュピュイトラン拘縮の線維化を促進するメカニズムとして、S100A4–TLR4–TGF-βシグナル軸を同定しました。今後は、このシグナル軸を標的とした治療介入の可能性（TLR4阻害剤の応用、適切な血糖コントロールによる発症予防など）を検証し、糖尿病患者のデュピュイトラン拘縮に対する新規治療法の開発につなげたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）デュピュイトラン拘縮：&lt;br /&gt;
手掌の皮下組織（手掌腱膜）が線維性に肥厚・短縮し、患指が屈曲拘縮する疾患。中高年男性に多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）S100A4（Fibroblast-Specific Protein 1; FSP1）：&lt;br /&gt;
カルシウム結合タンパクS100ファミリーのメンバー。細胞内外で機能し、線維芽細胞・筋線維芽細胞・マクロファージなど多様な細胞に発現する。細胞外ではDAMPとして機能し、各種線維性疾患への関与が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）HbA1c：&lt;br /&gt;
過去1〜3ヶ月の平均血糖値を反映する糖尿病コントロールの指標。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）TLR4（Toll-like receptor 4）：&lt;br /&gt;
病原体由来分子やDAMPを認識するパターン認識受容体。マクロファージに高発現し、炎症・免疫応答の調節に中心的役割を担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）TGF-β1（Transforming growth factor-beta 1）：&lt;br /&gt;
線維化の主要な誘導因子。線維芽細胞を筋線維芽細胞に分化させ、コラーゲン産生を促進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）DAMP（Damage-Associated Molecular Pattern）：&lt;br /&gt;
細胞傷害・死・ストレス時に放出される内因性分子。パターン認識受容体を介して自然免疫応答を惹起する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7）RNAシーケンス：&lt;br /&gt;
次世代シーケンサーを用いて遺伝子発現を網羅的に解析する手法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注8）αSMA（α-smooth muscle actin）：&lt;br /&gt;
線維化の主役である筋線維芽細胞のマーカー。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注9）COL3（collagen type III：III型コラーゲン）：&lt;br /&gt;
線維化の進行に伴って発現が増加する代表的な線維化マーカー。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は以下の支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
・ 日本整形災害外科学研究助成財団 研究助成（No. 637）&lt;br /&gt;
・ 公益社団法人武田科学振興財団 医学系研究助成&lt;br /&gt;
・ 中冨健康科学振興財団&lt;br /&gt;
・ 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究（C）(24K12303)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名： Cell Death Discovery&lt;br /&gt;
論文タイトル： S100A4–TLR4–TGF-β axis as a therapeutic target for Dupuytren&#039;s contracture in diabetic patients&lt;br /&gt;
著者： Koki Kato†, Shingo Komura†,*, Yuta Yanagihara, Noritaka Saeki, Atsushi Goto, Rie Maki, Hitoshi Hirose, Akihiro Hirakawa, Yuuki Imai, Haruhiko Akiyama　&lt;br /&gt;
（†equal contribution, *責任著者）&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41420-026-03167-y&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605279792/_prw_PI14im_fCtmKpkj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>免疫制御タンパク質の多量化機構を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605269729</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>免疫制御タンパク質の多量化機構を解明 ―タンパク質が集まることがシグナルとなる― 概要 笠井一希 理学研究科博士課程学生（研究当時）/現 大阪大学大学院生命機能研究科特任研究員と杤尾豪人 同教授の研究...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月27日&lt;br /&gt;


京都大学、金沢大学、名古屋大学&lt;br /&gt;
岐阜大学、大阪大学&lt;br /&gt;

免疫制御タンパク質の多量化機構を解明 ―タンパク質が集まることがシグナルとなる―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　笠井一希 理学研究科博士課程学生（研究当時）/現 大阪大学大学院生命機能研究科特任研究員と杤尾豪人 同教授の研究グループは、自然免疫タンパク質MyD88がシグナル伝達の際に形成する多量体の構造を解明し、「多量化によるシグナル制御」の分子機構を明らかにしました。本研究は、紺野宏記 金沢大学准教授、成田哲博 名古屋大学准教授、大西秀典 岐阜大学教授、難波啓一 大阪大学特任教授（常勤）、古寺哲幸 金沢大学教授らとの共同研究です。&lt;br /&gt;
　病原体などから体を守る免疫システムにおいて、MyD88は受容体からのシグナルを細胞内に伝える役割を果たしています。その際、MyD88分子の「集積」が必須であることが知られていましたが、その集積の意義については十分に理解されていませんでした。本研究では、高速原子間力顕微鏡によるリアルタイム観察とクライオ電子顕微鏡による原子レベルの解析を組み合わせ、MyD88が形成する多量体の構造と、その生物学的意義を明らかにしました。MyD88は悪性リンパ腫やシュニッツラー症候群など多くの疾患に関与しています。本成果は、これら病態の分子レベルでの理解や、将来的な治療戦略の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年4月17日に国際学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 MyD88が形作るリング状の多量体構造&lt;br /&gt;
左図．高速原子間力顕微鏡（HS-AFM）により捉えた多量体が一部崩壊した後に再構築されていく様子。&lt;br /&gt;
右図．クライオ電子顕微鏡法（cryo-EM）により明らかになった原子レベルでの多量体の詳細モデル。&lt;br /&gt;
ｎm（ナノメートル）は0.00000000１ ｍのこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．背景
　私達の体に備わった免疫系は生体内に侵入した異物や外敵を排除し、体を病気から守る防衛機構であり、その基礎研究は生物学のみならず医学的にも重要な意義を有します。自然免疫系において重要なタンパク質であるMyD88※１は、病原菌やウイルスが体内に侵入した際に、それを検知したTLRまたはIL-1R※２に結合して集積し、下流のタンパク質群（キナーゼなど）を活性化させます。その結果、細胞外からのシグナルが細胞内へと伝わることで、炎症反応などの生体防御に必要な遺伝子群の発現が促されます。ライブセルイメージング※３研究により、一定数のMyD88が集まることではじめて、キナーゼ群と形成されるシグナル伝達複合体が安定化し、シグナルが「オン」になることが示されました。このことから、「集積したMyD88の数」がシグナルのオン／オフを決めるという「物理的しきい値（physical threshold）」モデルが提唱されています。しかし、MyD88が集積し形成する構造や形成メカニズム、そして集積することの生物学的意義についてはほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、MyD88が自己集合して作る多量体の構造を原子レベルで明らかにし、それがどのようにシグナルの伝達を制御するかを調べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．研究手法・成果
　まず、MyD88のうち受容体との結合と自己集合を担うユニットであるTIRドメインを調製し、電子顕微鏡で観察したところ、リング状の多量体が自発的に形成されることを発見しました（図１左）。さらに、クライオ電子顕微鏡法※４を用いた原子レベルでの構造解析を行ったところ、リング状の多量体は、直列に並んだTIRドメインからなる二本の「鎖」が、反平行に結合した二層構造であることが明らかになりました（図１中）。個々のTIR分子に着目すると、単量体時とは構造の一部が大きく変化しており、これが隣接するTIR分子との強固な結合に寄与し、多量体を安定化していました（図１右）。&lt;br /&gt;
　次に、この多量体の生理的な意義を検証するために、培養細胞を用いてインターロイキン 18 （ IL-1 ファミリーの１つ）のシグナル伝達活性の試験を行いました。その結果、 MyD88 の多量化に関わる部位に変異を導入すると、シグナル伝達に大きな影響が現れることが確認されました。これにより、本研究で決定した多量体は細胞内でも形成されており、シグナル伝達に関与していることが示されました。ただし、細胞内では、リングそのものではなく、部分的な二本鎖状態が形成されていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図１．集合したTIRMyD88ドメインが形作る多量体構造とその詳細&lt;br /&gt;
左図：生理的な条件下で一定時間静置後に観察したTIRドメイン。自発的にリング状構造を形成する。中図：クライオ電子顕微鏡により原子レベルで明らかになったリング状構造。26個のTIR分子がリング状に配列しており、それが2層に積み上げられている。右図：構造決定されたTIRの分子モデル（オレンジ）。既知の単量体の分子モデル（シアン）と重ね合わせると、右側に突き出したループ部分の構造が大きく異なる。多量化に伴いループの構造が変化していることが分かる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて、この多量化のメカニズムを知るために、 高速原子間力顕微鏡（HS-AFM） ※５ を用いた分子動態 の観察を試みました。その結果、 TIR 分子が解離と再結合を繰り返す様子を分子レベルで可視化することに成功しました（図２左）。興味深いことに、多量体の再形成（ TIR 鎖の伸長過程）は観察画像上で反時計回りに相当する一方向にのみ起きました。多量体を構築するうえで、 TIR ドメインのループ部分の構造変化が必要であること（図 1 右） を踏まえると、ループ部分 の再編成がエネルギー障壁となり、 TIR 鎖伸長の方向を制御していることが考えられます。さらに、このエネルギー障壁が、生体内での MyD88 の不要な自己集合を抑制し、 誤ったシグナル伝達を防いでいる 可能性も示唆されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図２．高速原子間力顕微鏡によるリング状構造の動態観測&lt;br /&gt;
左図：崩壊（点線矢印方向）と再形成（実線矢印方向）を繰り返すTIR多量体をリアルタイムで観察した。崩壊はシアン・ピンク矢印の両方向で起こる一方、再形成は反時計回り（シアン矢印方向）でのみ進行する。右図：TIR多量体の上部にTLR受容体が結合する様子。TLRはMyD88と結合する細胞内領域のみを用いている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に我々は、 TIR 多量体に TLR 受容体が結合する様子を HS-AFM 観察することにも成功しました（図２右）。これらの結果や他の生化学データも統合することで、「 MyD88 の多量化」がシグナルを伝達する過程であることが明らかになりました（図３）。すなわち、 TLR や IL-1R が活性化すると、複数の MyD88 が局所的に集まり、ある一定の濃度に達すると MyD88 はエネルギー障壁を乗り越え、４量体程度の「核」を形成できるようになります。一度、核ができれば多量体形成が急速に進み、下流のキナーゼ群の集積・活性化が引き起こされるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3．MyD88多量化を介したシグナル制御モデル&lt;br /&gt;
受容体によって一定数以上のMyD88が集められると多量化が始まりシグナル伝達が起きる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．波及効果、今後の予定
　MyD88は、自然免疫や炎症応答における重要性から医薬分野で広く研究されてきた一方で、分子レベルでの動態や制御機構については不明瞭な点が多く残されていました。加えて、MyD88を介するシグナル伝達様式は、よく知られている細胞内シグナル伝達様式（リン酸化カスケード型やセカンドメッセンジャー型など）とは一線を画しており、いまだ十分な知見が蓄えられていない「タンパク質多量体形成によるシグナル制御」というユニークな機構を有します。本研究ではその分子論的理解に取り組み、従来にない解像度で構造や動態を明らかにしました。これにより、細胞生物学的実験により蓄積されてきた膨大な知見を、新たな側面から統合的に解釈することが可能となり、自然免疫シグナルのオン／オフ制御や疾患変異の影響を理解する手がかりが得られると見込まれます。&lt;br /&gt;
　MyD88の特定の変異（特にL252P（L265P）変異※６）は、B細胞リンパ腫※７の発症に深く関与し、遺伝子診断にも用いられています。興味深いことに、それら変異の多くは、本研究で解明した多量体の結合界面や構造変化が顕著な領域に位置していました。従って、これらの病原変異は多量体形成に大きな影響を及ぼすものと考えられます。多量体構造に基づいた今後の研究によって当該疾患の分子論的理解が進み、MyD88の多量体を標的とした新たな治療戦略の開発も期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．研究プロジェクトについて
本研究は以下の支援により実施されました。&lt;br /&gt;
・科学技術振興機構（JST）・CREST（JPMJCR1762、JPMJCR23I5）&lt;br /&gt;
・日本学術振興会（JSPS）・科研費（23H02421）&lt;br /&gt;
・科学技術振興機構（JST）・次世代研究者挑戦的研究プログラム（JPMJSP2110）&lt;br /&gt;
・厚生労働省・難治性疾患政策研究事業（JPMH23FC1016、JPMH23FC1023）&lt;br /&gt;
・日本医療研究開発機構（AMED）・難治性疾患実用化研究事業（JP23ek0109623、JP24ek0109754）&lt;br /&gt;
・日本医療研究開発機構（AMED）・成育疾患克服等総合研究事業（JP25gn0110093）&lt;br /&gt;
・金沢大学・Bio-SPM技術共同研究課題&lt;br /&gt;
・日本医療研究開発機構（AMED）・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業（BINDS）（JP21am0101117）&lt;br /&gt;
・大阪大学・日本電子YOKOGUSHI協働研究所&lt;br /&gt;
・日本医療研究開発機構（AMED）・ライフサイエンス・創薬研究支援プロジェクト（BINDS）（JP24ama121003）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜用語解説＞
※１）MyD88（Myeloid differentiation primary response gene 88）&lt;br /&gt;
シグナル伝達を仲介するアダプタータンパク質。TIRドメインとDDドメインの２つのユニットから構成される。TIRは受容体と結合後、TIR同士で多量体を形成する一方で、DDは下流の因子を集めてシグナル伝達複合体を形成する。こうして受容体による外敵の検知を細胞内へ伝える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２）TLR／IL-1R受容体（Toll-like Receptor／Interleukin-1 receptor）&lt;br /&gt;
細胞表面や細胞内小胞に存在し、病原体由来の分子や炎症シグナルを認識する受容体群。これらが活性化されることで、多くの場合、MyD88を介した自然免疫応答が引き起こされる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３）ライブセルイメージング&lt;br /&gt;
生きた細胞をそのまま観察し、細胞内の分子の動きをリアルタイムで可視化する手法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※４）クライオ電子顕微鏡法（cryo-EM）&lt;br /&gt;
2017年にノーベル化学賞を受賞した技術。生体試料を急速凍結して観察することで、タンパク質などの分子構造を原子レベルで解析できる。結晶化を必要とせず、より自然に近い状態で構造を調べることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※５）高速原子間力顕微鏡（HS-AFM）&lt;br /&gt;
タンパク質などの分子の動きをリアルタイムで可視化できる技術。細い針で分子表面を優しくなぞることで、その形や動きをナノメートル（1 nm = 0.000000001 m）スケールの精度で観測することが可能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※６）L252P（L265P）変異&lt;br /&gt;
MyD88の252番目にあるロイシン（L）がプロリン（P）に置換された病原変異。発表当初はL265Pと表記され現在でも広く使われているが、参照配列の更新に伴い、現在はL252P表記が推奨されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※７）B細胞リンパ腫&lt;br /&gt;
白血球の一種であるリンパ球のうち、B細胞ががん化して増殖する血液のがんの一種。MyD88の変異、特にL252P（L265P）変異は特定のB細胞リンパ腫の発症に深く関与する。MyD88を介した細胞内シグナルが過剰に活性化されることが一因だと考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究者のコメント＞
このリング構造を見つけたとき、とてもわくわくしたことを覚えています。なぜこのような形をとるのかを知りたくて、条件を変えながら何度も観察を重ねてきました。しかし、構造解析は思うように進まず、当初はかなり苦労しました。ここまで進めることができたのは、技術の進展に加え、多くの方々との出会いや、共著者の先生方・周囲の皆さまからのご助言が大きな力になったと感じています。（笠井一希）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜論文タイトルと著者＞
タイトル：Structural Mechanism of Receptor-Triggered MyD88 Oligomeric Assembly in Innate Immune Signaling&lt;br /&gt;
（自然免疫シグナル伝達における受容体誘導型MyD88多量体形成の構造機構）&lt;br /&gt;
著　　者：Kazuki Kasai1, Kayo Imamura1, Masatoshi Uno1, Shiho Nukui1, Naotaka Sekiyama1, Tomoko Miyata2,3, Fumiaki Makino2,3,4, Ryusei Yamada5, Yoshiki Takahashi5, Noriyuki Kodera6, Keiichi Namba2,3, Hidenori Ohnishi7,8,9, Akihiro Narita10, Hiroki Konno5,6, Hidehito Tochio1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp; Department of Biophysics, Graduate School of Science, Kyoto University, Kitashirakawa Oiwake-cho, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8502, Japan.&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp; Graduate School of Frontier Biosciences, The University of Osaka, 1-3 Yamadaoka, Suita, Osaka, 565-0871, Japan.&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp; JEOL YOKOGUSHI Research Alliance Laboratories, The University of Osaka, 1-3 Yamadaoka, Suita, Osaka, 565-0871, Japan.&lt;br /&gt;
4.&amp;nbsp; JEOL Ltd., Akishima, 3-1-2 Musashino, Akishima, Tokyo, 196-8558, Japan.&lt;br /&gt;
5.&amp;nbsp; Graduate School of Natural Science and Technology, Kanazawa University, Kakuma-cho, Kanazawa, Ishikawa, 920-1192, Japan&lt;br /&gt;
6.&amp;nbsp; WPI Nano Life Science Institute (WPI-NanoLSI), Kanazawa University, Kakuma-cho, Kanazawa, Ishikawa, 920-1164, Japan.&lt;br /&gt;
7.&amp;nbsp; Department of Pediatrics, Graduate School of Medicine, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu, 501-1194, Japan.&lt;br /&gt;
8.&amp;nbsp; Laboratory of Intractable and Rare Diseases, Graduate school of medicine, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu, 501-1194, Japan.&lt;br /&gt;
9.&amp;nbsp; Center for One Medicine Innovative Translational Research (COMIT), Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu, 501-1194, Japan.&lt;br /&gt;
10.&amp;nbsp; Department of Biological Science, Graduate School of Science, Nagoya University, Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya, 464-8602, Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲 載 誌：Nature Communications&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41467-026-71836-8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605269729/_prw_PI1im_WDjO6Od7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>LAVENDER RING、がんサバイバーの姿を写真に収めるイベント「2026 MAKEUP ＆ PHOTOS WITH SMILES」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209343</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）の社員有志が、株式会社資生堂（本社：東京都中央区、代表執行役 社長CEO：藤原 憲太郎、以下「資生堂」）、特定非営利...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月27日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

　株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里、以下「電通」）の社員有志が、株式会社資生堂（本社：東京都中央区、代表執行役 社長CEO：藤原 憲太郎、以下「資生堂」）、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン（所在地：東京都文京区、理事長：岩瀬 哲、以下「CNJ」）と共に運営する、がんを経験しながら生きる「がんサバイバー」のためのプロジェクト「LAVENDER RING」は、がんサバイバーにその人らしいメイクをし、いきいきとした姿を写真に収めて、ポスターとして発信するイベント「2026 MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」および、そのポスターの展覧会を、東京（8月8日、9日）、愛知（10月10日）、大阪（11月21日）で開催します。本イベントは、「すべてのがんサバイバーに笑顔を」というミッションのもと、がん体験を前向きに社会へ伝えることを目的としています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2025年に実施したMAKEUP ＆ PHOTOS WITH SMILESの様子＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がん医療の進歩により、治療と社会生活を両立するがんサバイバーは年々増えています。一方で、がんサバイバーは後遺症や再発への不安、元通りの生活や就労が困難になるなど、身体的、精神的、社会経済的な問題に直面しています。電通の社員有志、資生堂、CNJは、全てのがんサバイバーが笑顔で生きられる社会を目指し、全てのがん種を示すシンボルカラーである「ラベンダー」を掲げ、「LAVENDER RING」として2017年から活動を開始しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」は、2015年にがんを患った当社社員を職場全体で支えた経験を原点とし、がんのイメージそのものを変えたいという思いから生まれた活動です。がんサバイバーを対象に、資生堂スタッフがメイクアップレッスンと、ヘアメイクアップアーティストによるヘアアドバイスを行った後、資生堂の広告を数多く撮影しているフォトグラファーが撮影し、本人が書き込んだメッセージとともにポスターにして、発信しています。2017年の初開催以降、国内外7つの国と地域で計42回開催され、これまでに約1200組のがんサバイバーが参加しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
＜LAVENDER RING TOKYO 2026＞&lt;br /&gt;
　CNJ主催の日本最大級のがんフォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム2026※1」のプログラムの一つとして実施します。&lt;br /&gt;
日時：8月8日（土）10:20〜17:30　9日（日）9:20〜17:30&amp;nbsp;予定&lt;br /&gt;
場所：文京シビックセンター　1F　アートサロン（住所：東京都文京区春日1-16-21）&lt;br /&gt;
定員：24人&lt;br /&gt;
参加申し込みURL &lt;a href=&quot;https://www.japancancerforum.jp/makeup-tokyo2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.japancancerforum.jp/makeup-tokyo2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜LAVENDER RING AICHI 2026＞&lt;br /&gt;
日程：10月10日（土）予定&lt;br /&gt;
場所：愛知県がんセンター　国際医学交流センター内（住所：愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜LAVENDER RING OSAKA 2026＞&lt;br /&gt;
日程：11月21日（土）予定&lt;br /&gt;
場所：電通 関西オフィス（住所：大阪府大阪市北区大深町5番54号　グラングリーン大阪 パークタワー20階）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　愛知、大阪会場は、詳細が決まり次第、LAVENDER RING公式ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://lavender-ring.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lavender-ring.com/&lt;/a&gt;）で参加申し込みを受け付けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」ポスター展＞&lt;br /&gt;
　「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」で作成したポスターを展示し、がんになっても自分らしく生きている人たちの姿や声を社会に発信することで、社会を変えていこうとする活動です。これまでに国内では40回（2026年3月時点）実施してきました。2026年は「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」が開催される3会場での開催を予定しています。ポスター展の詳細は、後日、LAVENDER RINGの公式ウェブサイトでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ポスター展の協力自治体・病院・企業などを公募＞&lt;br /&gt;
　LAVENDER RINGは、ポスター展に協力いただける自治体、病院、企業などのパートナーを全国で募集しています。LAVENDER RINGの公式ウェブサイトにおいて、過去の実施例紹介と、申し込みの受け付けを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「LAVENDER RING」について＞&lt;br&gt;　「がん」は身近な病気であるにもかかわらず、偏見や間違った認識がいまだに多く存在しています。電通の社員有志、資生堂、CNJは、全てのがんサバイバーが笑顔で生きられる社会を目指し、全てのがん種を示すシンボルカラーである「ラベンダー」を掲げ、2017年から活動を開始しました。2022年からは、日本をはじめ、中国、シンガポール、台湾、タイで「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」を実施し、2024年からはフィリピン、マレーシアを含む、7つの国・地域に活動の場を広げています※2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　ジャパンキャンサーフォーラム2026 ウェブサイト &lt;a href=&quot;https://www.japancancerforum.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.japancancerforum.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2　「MAKEUP &amp;amp; PHOTOS WITH SMILES」グローバル展開を開始：&lt;a href=&quot;https://lavender-ring.com/action/makeup/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lavender-ring.com/action/makeup/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202605209343/_prw_PI3im_H939P55v.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本人の僧帽弁輪石灰化に伴う僧帽弁狭窄症の長期予後を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605269727</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>日本人の僧帽弁輪石灰化に伴う僧帽弁狭窄症の長期予後を解明 ——5年生存率57%、非心臓死が主要因であることを多施設共同研究で初めて明らかに—— 本研究のポイント ・心臓の僧帽弁の周囲に石灰が沈着する「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月27日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

日本人の僧帽弁輪石灰化に伴う僧帽弁狭窄症の長期予後を解明 ——5年生存率57%、非心臓死が主要因であることを多施設共同研究で初めて明らかに——
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・心臓の僧帽弁の周囲に石灰が沈着する「僧帽弁輪石灰化（MAC）(注１)」により生じる僧帽弁狭窄症について、日本で初めて多施設共同で長期予後を追跡研究しました。&lt;br /&gt;
・5年生存率は57%と低く、特にMAC関連の僧帽弁狭窄症では「非心臓死（感染症・臓器不全・脳卒中など）」が死因の主体（5年非心臓死亡率28%）であることを初めて明確に示しました。&lt;br /&gt;
・僧帽弁の開口部の大きさを示す指標（僧帽弁口面積(注２)）が、1.5 cm²未満の場合、年齢・慢性腎臓病とは独立した死亡予測因子となり、石灰化性僧帽弁狭窄症のリスク層別化に有用であることを実証しました。&lt;br /&gt;
・僧帽弁は前尖と後尖に分かれますが、特に後尖MACが高度な場合や、前尖にまでMACが及ぶ場合は、予後不良と関連していることが分かりました。また、慢性腎臓病・高年齢はMAC進展の独立した危険因子であることを示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院医学系研究科循環器内科学の大倉宏之 教授と同大学医学部附属病院検査部・循環器内科の渡邉崇量 講師、東京ベイ・浦安市川医療センターの加藤奈穂子 医師らの研究グループは、日本国内11施設で実施した多施設共同研究（Japan Multicenter Mitral Annular Calcification：JAMAC）において、僧帽弁輪石灰化（MAC）に伴う僧帽弁狭窄症患者の5年間の長期予後を、日本で初めて解析しました。&lt;br /&gt;
　MACは高齢化に伴い、心臓の僧帽弁の周囲（僧帽弁輪）が石灰化していく疾患です。石灰化が僧帽弁輪から弁葉に伸展すると、弁の開放が制限され、僧帽弁狭窄症を引き起こします。しかし、長期予後や死因の詳細については、これまで海外の報告のみで、日本における多施設規模での検討は行われていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、日本国内の施設において2016〜2017年に経胸壁心臓超音波検査を施行し、MAC合併かつ僧帽弁平均圧較差（TMG）≧5 mmHgを満たす264例（中央値年齢78歳、女性73%）を対象に5年間の追跡調査を行い、死亡率・死因・弁関連予後因子を検討しました。その結果、MACに伴う僧帽弁狭窄症患者の5年生存率は57%と低く、特に、感染症や臓器不全、脳卒中といった「非心臓死」が主要因であることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年3月4日に、米国心臓病学会誌『Journal of the American College of Cardiology（JACC）』誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;研究背景
　MACは高齢者に多く認められ、動脈硬化やカルシウム・リン代謝異常と密接に関連します。MACが高度になると僧帽弁輪の拡張が制限され、弁口面積が低下して狭窄症を来たします。従来、僧帽弁狭窄症のガイドラインはリウマチ性を主な対象として策定されており、MAC関連僧帽弁狭窄症の診断・治療基準は確立されていませんでした。また、複数の合併症が生命予後に影響するとされながら、長期追跡データは乏しく、詳細な死因や弁形態と予後の関係は不明でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MACの例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
■ 生存率と死因&lt;br /&gt;
　5年生存率は全体で57%（1年生存率：87%）と不良でした。264例中117例が5年以内に死亡し、内訳としては、心臓死42例（心不全31、突然死6など）に対し、非心臓死は67例（感染症18、臓器不全18、脳卒中9、悪性腫瘍8など）と非心臓死が多数を占めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 石灰化性 vs リウマチ性僧帽弁狭窄症&lt;br /&gt;
　石灰化性（n=201）は、リウマチ性（n=63）に比べ予後が有意に不良でした（5年生存率：51% vs 75%、log-rank P＜0.01）。また、石灰化性では5年非心臓死亡率が28%（リウマチ性13%）と著明に高く、心臓死亡率も18%（同11%）と高値でした。石灰化性は高齢・慢性腎臓病・冠動脈疾患などの合併症を多く有しており、全身の退行性・代謝性疾患の一部として位置づけられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ MAC分布と予後&lt;br /&gt;
　後尖MACが高度（後尖弁輪周径の2/3超）な場合、および前尖MACが存在する場合は、それぞれ有意に予後不良と関連していました（高度後尖MAC：HR 3.03 [95%CI 1.87–4.90]；前尖MAC：HR 2.05 [95%CI 1.37–3.08]）。高度後尖MACの独立した危険因子は高齢（OR 1.04/年）と慢性腎臓病（OR 4.39）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 弁口面積（MVA）の予後予測能&lt;br /&gt;
　石灰化性僧帽弁狭窄症患者においてMVA＜1.5 cm²は生存率の有意な低下と関連し（HR 1.92 [95%CI 1.24–2.97]）、多変量解析でも年齢・慢性腎臓病とは独立した死亡予測因子でした（調整HR 1.56 [95%CI 1.03–2.38]）。一方、TMG＞10 mmHgは死亡と有意に関連しませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、MAC関連僧帽弁狭窄症、とくに石灰化性では、心臓弁膜症への治療介入のみならず慢性腎臓病・感染症予防を含む全身管理が重要であることが示されました。MVAを用いたリスク層別化は実臨床での活用が期待されます。今後は、経カテーテル僧帽弁置換術（TMVR）を含む新たな治療戦略の適応選択、およびMAC進展予防に向けた前向き研究が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　MAC関連僧帽弁狭窄症は予後不良な疾患であり、その死因の多くが非心臓性であることが今回明確になりました。診断に際しては弁膜症の病態把握だけでなく、患者背景・全身状態の精査が不可欠です。MVAによるリスク層別化を日常診療に取り入れることで、より適切な管理・介入が可能になると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注１） 僧帽弁輪石灰化（Mitral Annular Calcification：MAC）&lt;br /&gt;
　心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁の「弁輪」（弁の根元にあたる環状の組織）にカルシウムが沈着し、石灰化が生じた状態を指します。加齢・慢性腎臓病・動脈硬化などを背景に進行する退行性変化であり、高齢者に多く認められます。石灰化が弁輪から弁葉にまで及ぶと弁の開閉が妨げられ、僧帽弁狭窄症の原因となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注２） 僧帽弁口面積（Mitral Valve Area：MVA）&lt;br /&gt;
　僧帽弁が開いたときの開口部の大きさを示す指標で、心臓超音波検査（心エコー）によって計測されます。正常では4〜6 cm²程度ですが、狭窄が進むにつれて小さくなります。本研究では1.5 cm²未満を重症狭窄の目安とし、この基準を下回る患者では死亡リスクが有意に高いことが示されました。石灰化性僧帽弁狭窄症ではその特殊な弁形態から計測が技術的に難しい場合がありますが、リスク層別化において重要な指標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of the American College of Cardiology (JACC)&lt;br /&gt;
論文タイトル：Mitral Annular Calcification-Related Mitral Stenosis: 5-Year Outcomes and Prognostic Determinants in the JAMAC Study&lt;br /&gt;
著者：Nahoko Kato, Takatomo Watanabe, Takuma Ishihara, Nobuyuki Kagiyama, Maika Shimizu, Yukio Abe, Yoshiki Matsumura, Tetsuari Onishi, Yasushi Ichikawa, Koki Nakanishi, Yasuki Nakada, Nozomi Fukuda, Chisato Izumi, Shinichi Kurashima, Yoshihiro Seo, Shohei Kikuchi, Nozomi Watanabe, Keiko Nagatomo, Yuki Izumi, Ayumi Nakabo, Masao Daimon, Hiroyuki Watanabe, Hiroyuki Okura&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jacc.2025.12.004&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1016/j.jacc.2025.12.004&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605269727/_prw_PI1im_d8x2pH7o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>子育て世帯の”本音”を起点に、自治体施策の認知向上と利用促進につなげる 『子育て支援発見WEB』公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605229567</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 http://www.akachan.jp）は、「妊娠・子育て中のリアルな声」と「自治体・企業の取り組み」を繋ぎ、子育てしやすい社会を共創する情報プラットフォ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.akachan.jp&lt;/a&gt;）は、「妊娠・子育て中のリアルな声」と「自治体・企業の取り組み」を繋ぎ、子育てしやすい社会を共創する情報プラットフォーム『子育て支援発見WEB』を2026年5月25日（月）に公開いたします。本プラットフォームでは、年間出生数の約55％をカバーする※アカチャンホンポの会員ネットワークを基盤とした、自治体向け情報インフラをご活用いただけます。　&lt;br /&gt;
※2024年 国内出生数に対して&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 子育て支援発見WEB：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3PItHbQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3PItHbQ&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景と目的
少子化対策や子育て支援の重要性が高まる中、自治体や企業においては、多様な支援制度や取り組みが整備されてきました。一方で、それらの制度が子育て世帯へ十分に届いていない、あるいは実際のニーズと乖離しているといった課題があります。&lt;br /&gt;
子育て世帯の“本音”や日常の実態は、制度設計や施策検討のプロセスに十分に反映されにくく、「制度はあるが使われない」「必要な人に届かない」といったミスマッチが生じています。このような情報と実態の分断は、支援の効果を限定的なものにしている要因の一つとなっています。&lt;br /&gt;
子育てする人とサポートをする人をつなぐ、社会課題の解決を目指すプロジェクト「子育て支援meetsプロジェクト」では子育て世帯への約1万人からアンケートなどを行い、多様な声や実態の把握をしてまいりました。アカチャンホンポアプリ会員のデータとネットワーク基盤を活かし、子育て世帯と自治体の双方の声を起点とした新たな価値創出の可能性を見出しています。&lt;br /&gt;
本取り組みでは、こうした知見とネットワークを活用し、子育ての「リアルな声」と社会に存在する「制度」を有機的につなぐことを目的に、情報プラットフォーム「子育て支援発見WEB」を構築・公開いたしました。&lt;br /&gt;
このプラットフォームは、子育て世帯の実態やニーズを可視化し、それをもとに自治体・企業・研究機関などが連携して施策やサービスの企画・検証を行う場として機能します。これにより、制度の認知・活用の促進に加え、実効性のある支援の創出および社会実装を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 URL: &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://bit.ly/4nNGNBe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/4nNGNBe&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1弾 掲載記事
サイト公開に合わせ、3記事を公開いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
品川区長 森澤恭子さんインタビュー「子育てが社会から応援される日本に」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカチャンホンポの「子育て満足度ランキング」※で全国2位を獲得した品川区。品川区長の森澤さんに満足度の源泉と子育て支援への考え方を伺いました。　&lt;br /&gt;
※アカチャンホンポ調べ 調査期間：2025/8/17～2025/9/9&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 妊娠中・産後の女性1,108人に聞きました産後ケア 認知度・利用率 ニーズを徹底調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産後ケア事業は整備が進む一方で、認知度や利用状況、未利用の理由、必要とされる時期や支援内容との乖離が指摘されています。&lt;br /&gt;
本調査※では1,108人の声からその実態を明らかにしました。&lt;br /&gt;
※アカチャンホンポ調べ 調査期間：2025/12/5～2025/12/11&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 子育てしやすい街リポート記事版&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子育てしやすい街の実態を探るため、制度・環境・支援の充実度を現場視点で取材・整理。&lt;br /&gt;
子育て世帯のリアルな声とともに、住みやすさの要素や選ばれる街の特徴を明らかにしたリポートです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主なコンテンツ
&amp;nbsp;① 子育て世帯のニーズを知る &lt;br /&gt;
アカチャンホンポ会員へのアンケートを通じ、子育て世帯のリアルな声を可視化。調査結果を記事として公開し、自治体が子育て政策を検討する際の参考情報として提供します。&lt;br /&gt;
　＜内容＞&lt;br /&gt;
　・子育て満足度ランキング&lt;br /&gt;
　・産後ケアに関する調査&lt;br /&gt;
　・移住・定住に関する意識調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ② 子育て施策の好事例を知る &lt;br /&gt;
アンケート調査や評価をもとに、全国の自治体の取り組みを紹介します。&lt;br /&gt;
他自治体の取り組みを知ることで、政策のヒントを得られる内容を提供します。&lt;br /&gt;
　＜内容＞&lt;br /&gt;
　・子育て世帯から評価の高い自治体の首長インタビュー&lt;br /&gt;
　・注目された支援制度・サービスの紹介&lt;br /&gt;
　・満足度の高い室内遊び場など施設の視察レポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 官民連携の取り組みを知る&lt;br /&gt;
自治体との連携事例を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
など、官民協働による新しい子育て支援の可能性を発信していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『子育て支援発見WEB』では、子育て世帯の“本音”を起点に、自治体施策の認知向上と利用促進につなげたいと考えています。実態に基づくニーズを可視化し、より効果的な制度設計・情報発信につなげることで、地域における子育て支援の質の向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>J&amp;amp;Jの試験により、トレムフィアが肛門周囲瘻孔を伴うCDにおいて有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209352</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; Johnson &amp;amp; Johnsonの試験により、トレムフィア®（グセルクマブ）が肛門周囲瘻孔を伴うクローン病において有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬であることが明らかに &lt;br&gt; トレムフィア®は、24週時点において、プラセボと比較して、複合寛解を達成した患者さんの割合が有意に高いことを示す &lt;br&gt; 生活に大きな支障をきたすクローン病の病態を対象とした20年ぶりの試験結果を、 DDW 2026のlate-breakingデータとして発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州シカゴ（米国時間2026年5月5日）– Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：JNJ、以下「J&amp;amp;J」）は本日、活動性の肛門周囲瘻孔を有するクローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）の成人患者さんを対象にトレムフィア®（グセルクマブ）を評価した第III相FUZION試験の結果を発表しました。24週時点において、トレムフィア®は、非常に厳格な評価項目である複合寛解（排液を伴う瘻孔の外部開口部の完全閉鎖およびMRIで液体貯留が認められないことと定義）について、プラセボと比較して、有意に高い達成率を示しました1。この複雑な病態を有する患者さんにおいて寛解の達成は依然として困難であり、本試験は、IBD（Inflammatory Bowel Disease、以下「IBD」）領域において承認された治療薬を用いて 、活動性の肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対する有効性を示した過去20年で初めての無作為化対照試験です。本late-breakingデータは、Digestive Disease Week（DDW）2026で発表された32件の抄録の一つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験の主な結果&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、主要評価項目である24週時点での瘻孔の複合寛解を達成しました。瘻孔の複合寛解は、新たな瘻孔または膿瘍が認められず、二次口からの排膿がみられないかつ磁気共鳴画像法（MRI）結果の盲検下中央判定による確認により3方向の断面のうち2方向以上の断面で肛門周囲瘻に2cmを超える液体貯留がなく、治療したすべての二次口が100%閉鎖した状態と定義されますa。 瘻孔の複合寛解は、8週ごとにトレムフィア®100mgを投与された患者さんの28.3%、4週ごとにトレムフィア®200mgを投与された患者さんの27.0%で達成され、プラセボ群では10.3%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8週ごとに100 mgを投与されたレジメンと4週ごとに200 mgを投与されたレジメンのいずれにおいても、プラセボ群と比較した治療効果の差は、統計学的に有意であることが示されました（それぞれp=0.007、p=0.013）。24週までに認められた有害事象は、CDにおけるトレムフィア®の既知の安全性プロファイルと一貫していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の治験責任医師のLaurent Peyrin-Biroulet, MD, PhDは次のように述べていますb。「肛門周囲瘻孔を有するCDに伴う疼痛、腫脹、持続的な排液は、患者さんの日常生活に深刻な影響を及ぼします。度重なる外科的介入を必要とせずに持続的な瘻孔閉鎖を達成することは、依然として重要なアンメットニーズです。FUZION試験の結果は、トレムフィア®が瘻孔の複合寛解を達成できることを示しており、生活に大きな支障をきたすこの慢性の病態管理疾患の管理における可能性を広げる、患者さんにとって心強い前進です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicineの免疫領域グローバルメディカルアフェアーズ、消化器・自己抗体担当バイスプレジデントであるLudovic de Beaucoudrey, PhDは次のように述べています。「CDは、もともと治療が難しい疾患ですが、 その中でも肛門周囲瘻孔を伴う病態は、特に治療が困難で複雑とされています。この病態を対象としたきわめて厳密な試験が実施されたのは20年以上ぶりです。当社は、免疫領域における数十年にわたる経験を基盤に、重要なアンメットニーズのある領域に引き続き取り組んでいます。FUZION試験は、患者さんとその治療に携わる医療従事者に、意義あるエビデンスに基づく進歩を届けるという当社のコミットメントを反映するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肛門周囲瘻孔を有するCDおける重要なアンメットニーズへの対応&lt;br /&gt;
瘻孔とは、腸と別の臓器または皮膚との間に形成される異常なトンネル状の通路のことで、通常、炎症によって腸壁または周囲組織に潰瘍が生じることで発生します。時間の経過とともに、こうした潰瘍は腸管壁の全層を貫通し、感染物質を排出する通路を形成することがあります。肛門周囲瘻孔を有するCDは、CD患者さんの約25%に発生し、身体的・精神的健康に深刻な影響を及ぼす重度で、しばしば生活に大きな支障をきたす病態です2,3。この病態は、疼痛、腫脹、持続的な排液、再発性膿瘍および外科的介入を頻繁に必要とすることを特徴とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、CD患者さんおよび医療従事者にエビデンスに基づく進歩を届けるというこのコミットメントのもう一つの例として、IBD領域におけるIL-23阻害薬の初の直接比較試験であるCHARGE試験も開始しています。同試験では、CD治療においてトレムフィア®とリサンキズマブを比較評価します。現在、治験実施施設で被験者登録が開始されています。詳しくはClinicalTrials.govをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CDおよび潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）を対象とした画期的な第IIb相DUET試験の結果も加わり、当社の製品はDDWで3件のlate-breaking抄録として発表されました4,5。DDWで発表された全データの一覧は、以下をご覧ください。 &lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の説明：&lt;br /&gt;
a. 肛門周囲瘻孔に関連し、MRI結果の盲検中央判定で確認された、3方向の断面のうち少なくとも2方向以上で2cmを超える液体貯留と定義されます。&lt;br /&gt;
b. Laurent Peyrin-Biroulet博士はJ&amp;amp;Jのコンサルタントとして報酬を得ていますが、メディア関連の活動に関する報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験（NCT05347095）について&lt;br /&gt;
FUZION試験は、肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対象とするトレムフィア®の有効性および安全性を評価することを目的とした、ランダム化、プラセボ対照、二重盲検、多施設共同、第III相試験です。本試験に登録された患者さんは、盲検中央MRI判定で確認された排液を伴う活動性肛門周囲瘻孔を1つ以上有し、CD Activity Index［CDAI］が350未満であり、経口コルチコステロイド、アザチオプリン、6-メルカプトプリン、メトトレキサート、または最大2クラスの先進治療薬に対して効果不十分であった患者さんです。患者さんは2:2:1の割合で無作為に割り付けられ、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgを静脈内（IV）投与する導入療法後、トレムフィア® 100 mgを8週ごとに皮下（SC）投与された群、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgをIV投与する導入療法後、トレムフィア® 200 mgを4週ごとにSC投与された群、またはプラセボ群に割り付けられました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
CDは、IBDの主要な2つの疾患のうちの一つであり、米国では約300万人、欧州全体では約400万人が罹患していると推定されています7,8。CDは消化管の慢性炎症性疾患で、その原因は明らかになっていませんが、遺伝的素因、食事、その他の環境因子によって引き起こされる免疫機能の異常と関連が示唆されています9。CDの症状はさまざまですが、一般的には、腹痛・腹部圧痛、頻回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などが含まれます。現在、CDを根治する治療法は確立されていません10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ）について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonが開発したトレムフィア®は、IL-23を阻害するとともに、IL-23を産生する細胞上の受容体であるCD64に結合する初の完全ヒト型二重作用性モノクローナル抗体です。この二重作用機序に関する知見は、炎症性単球モデルにおいて、グセルクマブがIL-23産生細胞の表面に発現するCD64に結合することを示したin vitro試験に限定されています。この知見の臨床的意義は不明です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Janssen Research &amp;amp; Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及び/又はジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。Janssen Research and Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及びジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Laurent Peyrin-Biroulet, et al. Guselkumab for Perianal Fistulizing Crohn’s Disease: Week 24 Results from the Phase 3, Randomized, Double-blind, Placebo-Controlled, Multicenter FUZION Study. (Abstract 1058b) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Sulak A., et al. Where Are We and Where to Next?—The Future of Perianal Crohn’s Disease Management, Journal of Clinical Medicine, Volume 12, Issue 19, October 2023, 6379, &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Spinelli A, Yanai H, Girardi P, Milicevic S, Carvello M, Maroli A, Avedano L. The Impact of Crohn’s Perianal Fistula on Quality of Life: Results of an International Patient Survey. Crohns Colitis 360. 2023 Jul 25;5(3):otad036. doi: 10.1093/crocol/otad036. PMID: 37529012; PMCID: PMC10390083.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Sands BE, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Crohn’s Disease Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 979f) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 Maria T. Abreu, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Ulcerative Colitis Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 1058d) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 National Institutes of Health: Clinicaltrials.gov. A Study of Guselkumab in Participants With Fistulizing, Perianal Crohn’s Disease (FUZION CD). Identifier: NCT05347095. &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&lt;/a&gt; Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Overview of Crohn’s disease. Available at:&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&lt;/a&gt;. Accessed February 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8&amp;nbsp;Ng SC, et al. Worldwide incidence and prevalence of inflammatory bowel disease in the 21st century: a systematic review of population-based studies. The Lancet. 2017;390:2769-78.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/causes&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10&amp;nbsp;Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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