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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>金沢工業大学オープンキャンパスを4月26日に開催。保護者向け説明会も実施します。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137323</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1）では、2026年4月26日（日）、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1）では、2026年4月26日（日）、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者の皆さまを対象とした説明会も行います。&lt;br /&gt;
高校生や保護者の皆さまが、進路選択を具体的に考えるための一日として、金沢工業大学の教育内容、研究環境、学生生活を幅広く知っていただける内容となっています。&lt;br /&gt;
ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年4月26日（日）10:00～15:00（受付開始 9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス&lt;br /&gt;
対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
参加方法：事前申込不要（当日参加可・入退場自由）&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【6学部17学科　学科紹介・学科体験プログラム例】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報デザイン学部（文理探究志向）&lt;br /&gt;
・経営情報学科／環境デザイン創成学科（合同）&lt;br /&gt;
カードゲームを用いてSDGsやイノベーションについて考え、社会を自ら変える力を学びます。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●メディア情報学部（文理探究志向）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ メディア情報学科&lt;br /&gt;
映像、音楽、Web、XR、CG、AI、プログラミング、セキュリティなど、最先端の研究を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 心理情報デザイン学科&lt;br /&gt;
ウェルビーイングとは？私達がいきいきと過ごすために役立つ研究を、一緒に考えていきましょう。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報理工学部&lt;br /&gt;
・ 情報工学科／知能情報システム学科（合同）&lt;br /&gt;
AI、データサイエンス、IoT、セキュリティ分野の研究室見学ツアーを実施。学生が紹介します。&lt;br /&gt;
・ ロボティクス学科&lt;br /&gt;
ドローンの操縦やプログラムに触れロボット制御の面白さを体験します。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●バイオ・化学部&lt;br /&gt;
・ 環境・応用化学科&lt;br /&gt;
鮮やかな色を持つ有機色素、紫外線を吸収して光る無機蛍光体を合成します。&lt;br /&gt;
・ 生命・応用バイオ学科&lt;br /&gt;
麹菌から、美白化粧品に使われるコウジ酸を抽出し、検出します。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●工学部&lt;br /&gt;
・ 機械工学科／先進機械システム工学科（合同）&lt;br /&gt;
医用工学、ものづくり技術、エネルギー工学など最先端トピックを紹介します。&lt;br /&gt;
・ 航空宇宙工学科&lt;br /&gt;
ジェットエンジンと風洞を用いた体験授業を実施します。&lt;br /&gt;
・ 電気エネルギーシステム工学科&lt;br /&gt;
発電機の運転やパワー半導体を活用した電力変換技術を、実機を用いて体験します。&lt;br /&gt;
・ 電子情報システム工学科&lt;br /&gt;
音のしくみや半導体デバイスの基礎を実験を通して実感できる体験型プログラムを実施します。&lt;br /&gt;
・ 環境土木工学科&lt;br /&gt;
多発する自然災害から、いかに市民の生活を守るのか、防災への取組みと魅力を伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●建築学部&lt;br /&gt;
・ 建築学科／建築デザイン学科（合同）&lt;br /&gt;
歴史都市・金沢で建築を学ぶ意義や活発な学生プロジェクト活動などを説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者向け説明会の主な内容&lt;br /&gt;
保護者の皆さまを対象に、以下の説明会を実施します。&lt;br /&gt;
学生生活や課外活動、教育サポートの仕組みなどについ 入試制度および特別奨学生制度の概要 日本学生支援機構奨学金を含む奨学金制度の解説 学生アパート・住環境に関する説明&lt;br /&gt;
受験生を支える立場として知っておきたい情報を、分かりやすく説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【インドネシアの多様な文化を体験する国際文化祭】2026年5月9日金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604107205</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【開催概要】 在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）は、インドネシアの多彩な文化を体験できる国際文化フェスティバル 「Bhinneka Nusantara Vol. 2：On...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【開催概要】&lt;br /&gt;
在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）は、インドネシアの多彩な文化を体験できる国際文化フェスティバル　「Bhinneka Nusantara Vol. 2：One Nation, A Million Charms」を、2026年5月9日（土）に金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館１階パフォーミングスタジオにて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、舞踊・音楽公演、体験型ワークショップ、文化展示、インドネシア料理の提供などを通じ、石川県民と留学生、地域コミュニティ、在日インドネシア人との文化交流を促進するものです。前回も盛況だった文化祭の第2回目として、さらに内容を拡充し開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※実行委員会の総責任者を金沢工業大学バイオ・化学部　生命・応用バイオ学科のAmanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん、実行委員長を金沢工業大学建築学部　建築学科のGiovanna Luisa De Sousa Motaさんが務めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベントポスター】&lt;br /&gt;
以下のWEBサイトからご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/Bhinneka_Nusantara_Poster.png&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/Bhinneka_Nusantara_Poster.png&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：テーマ「One Nation, A Million Charms」について&lt;br /&gt;
インドネシアは大小17,000以上の島々、300以上の民族、700以上の言語を持つ多様性国家です。 本イベントのテーマ 「One Nation, A Million Charms」 は、「無数の文化が一つの国を形づくるというインドネシアの魅力」を表現したものです。石川県は多くの大学が存在し、多文化交流が盛んな地域であり、国際文化理解の場として最適です。PPI Ishikawa は「文化を通じた持続的で包摂的な友好関係の構築」を目的に、本イベントを文化外交の場として実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの特徴（メインイベント内容）&lt;br /&gt;
来場者は&amp;ldquo;観るだけでなく参加する&amp;rdquo;ことを重視した体験型フェスティバルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１｜スタンプラリー「群島パスポート」&lt;br /&gt;
会場各所に設置された&amp;ldquo;インドネシア諸島を巡るエリア&amp;rdquo;を周遊。 スタンプ5個を集めると、インドネシア関連グッズが当たる抽選に参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２｜タレントステージ（ゾーン1）&lt;br /&gt;
石川県在住インドネシア人学生による、&lt;br /&gt;
歌唱、伝統舞踊、伝統音楽器演奏、コンテンポラリーパフォーマンスなど、多様なステージを披露。&lt;br /&gt;
若い世代の創造性と才能を発信する場としても位置づけられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３｜体験型ワークショップ（ゾーン2）&lt;br /&gt;
少人数制（5&amp;ndash;7名）でインストラクターが丁寧に指導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークショップ&amp;nbsp;／体験内容&lt;br /&gt;
・コーヒー＆紅茶・軽食テイスティング／インドネシアの伝統飲料を味わい、健康効果や文化的背景を学ぶ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・バティック制作／ろう描き（チャントィン）を用いた伝統染色技法を体験、作品は持ち帰り可能&lt;br /&gt;
・アンクルン演奏／西ジャワの竹製楽器で簡単な楽曲演奏を体験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４｜群島文化エクスプロレーション展示（ゾーン3）&lt;br /&gt;
インフォグラフィックポスター展示、伝統衣装の試着と撮影、チョンクラック、ベケルなどの伝統遊び体験&lt;br /&gt;
インドネシア文化を&amp;ldquo;見て学び、触れて楽しむ&amp;rdquo;展示エリアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５｜インドネシア・グルメ&amp;amp;バザール（ゾーン4）&lt;br /&gt;
インドネシアならではの料理、飲み物、クラフトを提供。 来場者が「気軽にインドネシアを味わえる」人気のゾーンです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６｜フラッシュモブ・ダンス（ゾーン5）&lt;br /&gt;
イベントのクライマックスとして、来場者・出演者・運営メンバーが一体となる大規模なダンスセッションを実施。 民謡メドレーに合わせたシンプルな振り付けで、誰でも参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催前イベント「Road to Bhinneka Nusantara」&lt;br /&gt;
2026年3月〜4月（オンライン）&lt;br /&gt;
本祭の周知を目的としたコンペティションを実施。&lt;br /&gt;
インフォグラフィックポスター、オンラインカラオケ、日本語短編小説「私はインドネシアの子どもであることを誇りに思う」&lt;br /&gt;
受賞作品は本祭当日に展示されます。&lt;br /&gt;
※当プレイベントの受付は3月31日に終了しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催情&lt;br /&gt;
・開催日：2026年5月9日（土）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 23号館パフォーミングスタジオ（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【D】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・対象：地域住民、留学生、在日インドネシアコミュニティ、日本の若者など&lt;br /&gt;
・想定来場者数：150名&lt;br /&gt;
・参加費：無料（予定）&lt;br /&gt;
・主催：在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）&lt;br /&gt;
・後援：学校法人金沢工業大学　国際教育交流センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取材のご案内&lt;br /&gt;
本イベントはメディア取材を歓迎いたします。&lt;br /&gt;
出演者・運営メンバーへのインタビュー、ワークショップ内の撮影などにも対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Data Dreamersが石川県・金沢市 共催「Fish×Techハッカソン＃いしかわの海の幸をアプデせよ」で受賞。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604097135</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学のデータサイエンス系課外活動プロジェクト・Data Dreamersのチーム「寒いぜ石川」が、石川県・金沢市共催「FISH×TECHハッカソン #いしかわの海の幸をアプデせよ」において、C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学のデータサイエンス系課外活動プロジェクト・Data Dreamersのチーム「寒いぜ石川」が、石川県・金沢市共催「FISH×TECHハッカソン #いしかわの海の幸をアプデせよ」において、Civic Tech Innovation Awardを受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当ハッカソンは水産業の地域課題をデータとテクノロジーで解決することを目的に、1月24日にDAY１課題発見編が開催されました。参加者は約2カ月間の開発期間を経て、3月15日にDAY2課題解決編（成果発表）で、プロトタイプをプレゼン。参加者による体験・投票を経て審査・表彰が行われました。&lt;br /&gt;
23チームが参加する中、チーム「寒いぜ石川」は、漁業をゲーム形式で体験できるプロダクトを提案し、漁業とデータの関係性を直感的に学べる点が評価され、「Civic Tech Innovation Award」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【写真左より】 北澤琉海さん、梅田統史さん、樫野蓮弥さん、後藤聖翔さん&lt;br /&gt;
（いずれも情報理工学部　情報工学科2年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハッカソン「Fish×Tech」について&lt;br /&gt;
　石川県および金沢市が主催し、JFいしかわ（石川県漁業協同組合）などの関係機関が協力して行われたハッカソン。魚介が有名な石川県だからこそ出せる「漁業・水産データ」を公開。捕る・売る・食べる現場のリアルな声とデータを融合させ、「現場の知見×データ×テクノロジー」の力で解決策を考え抜き、石川県の漁業をアップデートする実践を目指しました。&lt;br /&gt;
　本イベントは1月24日（土）に ITビジネスプラザ武蔵で「Day1 課題発見編」を開催。現役漁師や水産業の専門家などの声を聞き、近江町市場での現地調査や提供されるデータを見て、「何が起きていて、何が必要なのか？」を共有し、課題を発見しました。&lt;br /&gt;
　約2カ月間の開発期間で、参加者が話し合った課題やアイデアをもとにチームごとにプロダクト（試作品）づくりを進めました。&lt;br /&gt;
　そして3月15日（日）に石川県地場産業振興センター 新館1F コンベンションホールで行なわれたDay2 課題解決編（成果発表）で、参加者は開発したプロトタイプをプレゼン。参加者による体験・投票を行い、審査・表彰が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム「寒いぜ石川」の提案内容&lt;br /&gt;
　石川の漁業の魅力を若年層や県外の人々に伝えることを目的とした、漁業会社シミュレーションゲームの開発について紹介しました。魚や海の恵みが十分に知られていないという課題に対し、実際の漁業データを活用し、遊びながら自然に知識が身につくゲーム形式を採用しています。プレイヤーは石川の海で漁に出て、アクシデントに対処しながら水揚げを行い、得た資金で漁法や設備を強化します。レトロ感のあるピクセルアートや石川の魚30種の収録など、楽しさにもこだわりました。初めてのゲーム開発でしたが、今後も改善を重ね、石川の漁業への関心を次世代へ広げていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発表資料は以下のサイトで公開されています。&lt;br /&gt;
Team21 寒いぜ石川　&amp;lt;漁業会社シミュレーション&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://codefornoto.github.io/fishtechhackathon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://codefornoto.github.io/fishtechhackathon/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「寒いぜ石川」に対する審査員のコメント&lt;br /&gt;
漁業を盛り上げるというテーマは、ともすると難しく感じるものですが、本格的なゲームとして設計し実際に体験できる形にしたことで、一気に身近になりました。これをプレイして漁師になりたいと思う人も出てくるかもしれないし、漁師さん自身が楽しめるものにもなっていると思います。ゲームを通じてデータ活用の面白さに気づき、「もっと使えば儲かる」という発見につながる可能性も感じました。ぜひ実際に販売まで進めてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（出典：石川県広域データ連携基盤推進事業 公式noteより）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/from_iudc_2025/n/n3c9e79890531#ccb38afc-fe5d-45c0-a3b6-9698e1cc8788&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://note.com/from_iudc_2025/n/n3c9e79890531#ccb38afc-fe5d-45c0-a3b6-9698e1cc8788&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604097135/_prw_PI1im_80vO8pb4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>文部科学省「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」最優秀賞受賞。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603316647</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市、学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において、金沢工業大学の産学協同型教育「KITコーオプ教育プログラム」が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市、学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において、金沢工業大学の産学協同型教育「KITコーオプ教育プログラム」が最優秀賞に選定されました。表彰校は2026年3月30日に文部科学省より発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本表彰は、大学等におけるインターンシップやキャリア教育をはじめとする学生のキャリア形成支援活動のうち、正規の教育課程として高い教育的効果を有し、他大学や企業への波及が期待できる優れた取り組みを顕彰するものです。金沢工業大学の取り組みは、産学協働による体系的な教育設計と、学生が企業の一員として実務に従事する実践性が高く評価されました。選考委員会からの評価のポイントは以下の通り。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜評価のポイント＞&lt;br /&gt;
・ 大学全体で推進するコーオプ教育の一環として、4か月規模の実習を配置することで、大学での学修と企業での実践を往還させる仕組みが整備され、工学教育と実務を高度に接続した教育モデルを構築している点が特徴的である。地域企業との協働体制が成熟しており、DX人材育成等の産業界のニーズに即した学修機会が継続的に提供されている。&lt;br /&gt;
・ 企業との協働体制が大学全体で構築されており、実務家教員の招聘や企業50社との連携による受入環境の整備など、産業界・地域社会との継続的な協働が推進されている。また、学生を「社員」として受け入れる形態を含む実践的な枠組みを工夫することで、学内外のリソースを活用しながら実務に近い環境での学修機会が提供されている。&lt;br /&gt;
・ 世界産学連携教育協会（WACE）基準に準拠した独自のプログラムを行うとともに、実習前後の評価や企業との連携状況を踏まえた教育改善に取り組むなど、プログラムの質保証に向けた組織的な体制が整備されている。大学の学びと社会実践を結び付ける教育モデルとして、次世代人材育成に貢献している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［参考ページ］ 文部科学省「令和7年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰の概要について」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/content/20260330_mxt_gakushi01-100003720-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/content/20260330_mxt_gakushi01-100003720-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文部科学省「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」は、文部科学省が、大学・短期大学・高等専門学校におけるキャリア教育およびインターンシップ等の質的向上を目的として実施している表彰制度です。&lt;br /&gt;
本制度では、&lt;br /&gt;
・就業体験を伴うこと&lt;br /&gt;
・正規の教育課程として位置付け、単位認定を行っていること&lt;br /&gt;
・大学等が組織的に関与して実施していること&lt;br /&gt;
・教育的効果を把握・検証する仕組みを有していること&lt;br /&gt;
・大学と企業等が協働して取り組んでいること&lt;br /&gt;
といった要件を満たす取り組みの中から、特に優れたものを「最優秀賞」「優秀賞」等として選定しています。令和７年度は、全国の大学等から多数の応募があり、厳正な審査を経て受賞校が決定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［参考ページ］&lt;br /&gt;
文部科学省「令和7年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰制度　受賞校を決定しました」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1408338.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1408338.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学「KITコーオプ教育プログラム」の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITコーオプ教育プログラム」は、金沢工業大学が2019年度に導入し、2020年度から本格実施している正課の産学協同型教育プログラムです。世界産学連携教育協会（WACE）の国際基準に準拠しつつ、金沢工業大学独自の問題発見・解決型教育である「プロジェクトデザイン教育」を発展させた点に大きな特徴があります。&lt;br /&gt;
本プログラムでは、大学と企業が共同でカリキュラムを設計し、学生は事前学習を経た上で選抜され、約1～2か月（学部生）または約4か月（大学院生）にわたり、企業の「社員」として実際の業務に従事します。就業期間中は原則として給与が支給され、学生は責任ある業務を担いながら、大学で学んだ専門知識を実社会で活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実習先企業は、NTT西日本グループ、鹿島建設株式会社、いすゞ自動車株式会社をはじめ、約50社に及び、データサイエンス、DX、サイバーセキュリティ、脱炭素、GXなど、Society5.0時代に求められる先端分野をテーマとした実践的な学びを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育効果を高める体系的な仕組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITコーオプ教育プログラム」では、&lt;br /&gt;
・企業と連携した事前教育（寄附講座・課題設定等）&lt;br /&gt;
・就業期間中の月報提出や大学教員によるモニタリング&lt;br /&gt;
・企業による評価報告書&lt;br /&gt;
・成果報告会および振り返りレポート&lt;br /&gt;
といった事前・事中・事後を通じた体系的な学修プロセスを整備しています。これにより、学生の成長を定量的・定性的に把握し、学修成果を可視化するとともに、大学教育への還元を図っています。&lt;br /&gt;
また、企業から実務家教員（客員教員）を招聘し、現場での指導と大学教員の教育的支援を組み合わせることで、産学双方の知見を生かした人材育成を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会と大学をつなぐ新たなキャリア形成モデルとして&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムを通じて、学生は「答えのない課題」に向き合い、自ら考え行動する力や、顧客視点に立った課題解決力、社会人としての責任感を身につけています。一方、企業にとっても、学生の柔軟な発想や専門知識を活用した研究開発・業務改善につながるなど、双方にとって価値ある取り組みとなっています。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、今後も「KITコーオプ教育プログラム」を核とした産学協同教育をさらに発展させ、地域社会および産業界と連携しながら、次世代を担う高度専門人材の育成に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コーオプ教育のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603316647/_prw_PI2im_N5erl7nK.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ロボティクス学科 出村研究室の「Happy Robot」、RoboCup2026世界大会出場へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603266332</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 Rob...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 RoboCup@Homeリーグへの出場権を獲得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RoboCupは、ロボット工学および人工知能分野における世界最大級の国際競技会です。その中でも「@Homeリーグ」は生活支援ロボットの研究開発促進が目的としたリーグで、年々、技術レベルが高度化しています。出村研究室が当リーグに参加するのは2018年以来、8年ぶり。フィジカルAIなど最新の技術を駆使して世界大会に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;［Happy Robotの要素技術］ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの概要】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグは、家庭や公共空間において人を支援する生活支援ロボットの研究開発促進を目的としたリーグです。Soccerリーグとは異なり、実生活を想定した環境で、人と共存・協調できるロボットの能力が総合的に評価されます。 本リーグでは、以下のような能力が重要視されます。&lt;br /&gt;
　・人の音声を正確に認識し、自然に対話する能力&lt;br /&gt;
　・家庭内に存在する多様な物体を認識・把持・操作する能力&lt;br /&gt;
　・人の位置や状態を理解し、安全かつ適切に行動する能力&lt;br /&gt;
　・状況に応じて柔軟にタスクを計画・遂行する知能&lt;br /&gt;
競技環境は、キッチンやリビングなど実際の生活空間を模したフィールドで構成され、ロボットには実用性・安全性・自律性が厳しく求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの競技内容】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグでは、日常生活を想定した多様なタスクが実施されます。代表的な競技内容には、以下のようなものがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●音声対話・指示理解タスク&lt;br /&gt;
人が自然言語で出した指示を正確に理解し、適切な行動につなげる能力が求められます。 雑音環境下や、異なる話者による指示にも対応する必要があります。&lt;br /&gt;
●物体認識・把持・操作タスク&lt;br /&gt;
棚やテーブル上に置かれた日用品や食品を認識し、指定された物体を正確につかみ、運搬・配置する能力が評価されます。近年では、未学習物体や雑多な配置への対応力も重要になっています。&lt;br /&gt;
●人理解・追従・案内タスク&lt;br /&gt;
人を検出・識別し、指定された人物を見失わずに追従したり、目的地まで安全に案内したりするタスクが行われます。人の動きや周囲環境を理解した行動計画が不可欠です。&lt;br /&gt;
●総合タスク（生活支援シナリオ）&lt;br /&gt;
複数の能力を組み合わせ、買い物支援や整理整頓、片付けなど、実生活に即したシナリオを自律的に遂行する能力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの競技を通じて、単一技術ではなく、知覚・認識・判断・行動を統合したロボットシステムとしての完成度が問われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出村公成研究室 Happy Robotチームについて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室と、夢考房プロジェクトを母体として活動しているロボット研究・開発チームです。 2012年からRoboCup国内大会に参加し、2015年以降は世界大会でも実績を重ねてきました。&lt;br /&gt;
出村研究室がRoboCup@Homeリーグ世界大会に挑戦するのは2018年以来となり、今回は約8年ぶりの本格的な世界大会復帰となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotの技術的特長】&lt;br /&gt;
●親和性を重視したロボットデザイン&lt;br /&gt;
Happy Robotは、子どもや高齢者にも親しみやすい「小さな子どものような外観」と明るいカラーリングを特徴としています。生活空間で人と共存するロボットには、性能だけでなく心理的受容性が重要であるという考えに基づいた設計です。&lt;br /&gt;
●オープンハードウェア「Happy Edu」&lt;br /&gt;
出村研究室では、RoboCup@Home新規参入チームの障壁を下げることを目的に、**軽量・低コスト・拡張性の高いオープンハードウェアロボット「Happy Edu」**を開発しています。 モジュール化された構造により、現地での組み立てや改修が容易で、教育・研究両面で高い汎用性を有しています。&lt;br /&gt;
●3D LiDARを用いた人追従・再識別技術&lt;br /&gt;
Happy Robotでは、3D LiDARを用いた人検出・再識別型の追従システムを研究・開発しています。３D LiDARと基盤モデルを用いることで、従来の2D LiDARに比べ、遮蔽や環境変化に強く、人物の身長や歩行特徴といった情報を活用した安定した追従が可能です。&lt;br /&gt;
●フィジカルAI・基盤モデルの活用&lt;br /&gt;
複数の基盤モデル（Foundation Model）による環境や状況認識と大規模言語モデルを用いたタスクプランニングにより自動で行動生成を行います。ルールベースに頼らない計画生成により、実環境での頑健性向上を目指しています。さらに、近年注目されるフィジカルAIに取り組み、ロボットがセンサ入力から行動までを一貫して学習・生成し、現実世界を認識・判断しながら柔軟に作業できるようになることを目指して研究を進めています。&lt;br /&gt;
●高度な物体操作・マニピュレーション技術&lt;br /&gt;
複数自由度を持つロボットアームと独自開発のハンドを用い、把持・引き寄せ・滑らせるといった多様な操作を実現しています。食品や生活用品など形状・材質が異なる物体への対応力を強化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【世界大会に向けて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、世界のトップチームと戦える新型ロボットを開発しています。これまで培ってきたロボット工学・人工知能・ヒューマンインタフェースの知見を結集しRoboCup2026世界大会に挑みます。 本大会を通じて、生活支援ロボットの実用化に向けた技術的知見を世界に発信するとともに、次世代を担う学生の育成にも貢献していきます。&lt;br /&gt;
今後のHappy Robotチームの挑戦と活躍に、ぜひご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界大会出場に向けたHappy Robotに関するプレゼン用ムービーは &amp;nbsp;&amp;nbsp;以下のサイトでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://demura.net/happyrobot2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://demura.net/happyrobot2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603266332/_prw_PI1im_6MB89oXs.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【SDGsカードゲーム「X（クロス）」　ネパール版を共同開発】金沢工業大学と国連FAOが連携して</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603175770</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授）は、国連食糧農業機関（FAO）と契約を締結し、SDGsアクションカードゲーム「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」の新...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授）は、国連食糧農業機関（FAO）と契約を締結し、SDGsアクションカードゲーム「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」の新たな国別版「Localizing Four Betters: Nepal Version」（ネパール版クロス）を共同開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、2024年に完成した「ブータン版クロス」の教育的成果と国際的な反響を受けて展開された第二弾です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロスは、FAOが掲げる戦略的フレームワーク「Four Betters（より良い生産・より良い栄養・より良い環境・より良い生活）」を基盤に、ネパールの農業・食糧システムにおける強みや課題を反映させて開発されました。約6か月にわたりオンラインでのワークショップやディスカッションを重ねながら内容を練り上げ、FAOの監修のもと8月にカードが完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
完成したネパール版クロスは 2025年9月、ネパールでローンチされた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考記事）ブータン版クロスに関する記事&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2024/0905_bhutan.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2024/0905_bhutan.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ネパール版クロス開発の経緯と現地での体験会】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパールの実情を反映した教材開発が2025年2月にスタート&lt;br /&gt;
ネパール版クロスの開発は2025年2月に本格的に始動しました。開発メンバーには国連食糧農業機関（FAO）本部との契約のもと、FAOネパール事務所およびネパールのワールド・フード・フォーラムユースメンバー（World Food Forum Nepal Youth Chapter）が参画。金沢工業大学からはSDGs推進センター所長の平本督太郎教授が統括責任者を務め、学生、教職員のほか、慶應義塾大学大学院に在学中の卒業生が外部協力者として開発に参画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール現地での発表・体験会を通じて、ユースの行動力と社会変革の可能性を実感&lt;br /&gt;
9月上旬には、首都カトマンズで開催予定だった国連主催イベント「Nepal Food Forum 2025」において、ネパール版クロスの発表と体験会を行うため、学生5名（本学4名・慶應1名）、教員2名、職員1名の計8名からなる金沢工業大学チームが現地を訪問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、滞在中にネパール国内で若者を中心とした暴動が発生し、外出禁止措置が取られるなどの困難に直面しました。当初予定されていたフォーラムは延期となりましたが、FAOネパールの支援により、規模を縮小したかたちでネパール版クロスの発表および体験会を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロス体験会のほか、ネパールと日本のユースが食糧農業分野で実施している活動の共有も行いました。その後、ネパールにおける社会の変化を目の当たりにして何を感じたか、また、SDGsに取り組むユースとして、今後どのように活動していくかについて活発に意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生たちは、社会課題解決に向けて積極的に行動するネパールの若者たちの姿に強い刺激を受け、「ユースの力をどのようにポジティブな社会変革につなげていくか」を深く考える機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロス開発メンバーおよびネパール渡航メンバー&lt;br /&gt;
■金沢工業大学学生&lt;br /&gt;
島田 颯稀さん（生命・応用バイオ学科4年）&lt;br /&gt;
直江 海翔さん（経営情報学科4年）&lt;br /&gt;
Amanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん（生命・応用バイオ学科3年）&lt;br /&gt;
和田 健汰さん（経営情報学科3年）&lt;br /&gt;
■他大学学生（金沢工業大学卒業生）&lt;br /&gt;
前出 真希さん（慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修士課程2年）&lt;br /&gt;
■教員&lt;br /&gt;
平本 督太郎　金沢工業大学経営情報学科教授（SDGs推進センター所長）&lt;br /&gt;
池田 梨花　　金沢工業大学環境デザイン創成学科 講師&lt;br /&gt;
■職員&lt;br /&gt;
薮内 一葉（金沢工業大学SDGs推進センター職員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）とは&lt;br /&gt;
THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）は、楽しみながらSDGsについて考え、アイデアを創出し、一人ひとりのアクションにつなげられたら、という想いから金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって2018年に開発されました。&lt;br /&gt;
X（クロス）は、トレードオフカード34枚とリソースカード34枚の二種類のカードにより構成されています。トレードオフカードはSDGsの17個の各ゴールにおけるトレードオフの問題が絵とともに描かれ、リソースカードには問題解決のために活用可能なAIやロボットなどの技術や製品、サービス等が描かれています。提示されたトレードオフカードに対して、リソースカードを使ってグループで解決策を考え、アイデアをまとめます。&lt;br /&gt;
ゲームを通じて社会的な課題解決のノウハウを実践的に身につけることができ、世界70ヵ国、70万人以上の方々に体験していただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※トレードオフ カード&lt;br /&gt;
「AI技術が向上し普及した結果、働きたくても働けない人が増え始めた」というように、一方を得ようとすると、他方を犠牲にしなければならないというジレンマの関係を記したカード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版X（クロス）について&lt;br /&gt;
ネパール版X（クロス）は、すでに製品化されている「THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）」の英語版（トレードオフカード34枚、リソースカード34枚）に、ネパールの食糧や農業の魅力と課題を反映させたカードを各9枚加えたものです。&lt;br /&gt;
トレードオフカード43枚、リソースカード43枚からなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
［トレードオフの例］&lt;br /&gt;
災害やパンデミック発生時に貧困層を含むすべての人に十分な食料が届くよう、緊急食料備蓄を拡大したが、備蓄した食料が消費期限までに消費されず、食品ロスが拡大した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［リソースカードの例］&lt;br /&gt;
ネパールの高付加価値品&lt;br /&gt;
カルダモン、野生蜂蜜、ヤクチーズ、パンガシウスなどのネパールの高付加価値食品は世界的に人気が高まっており、農村地域の所得と輸出が増加している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ネパール版X（クロス）はAndroidスマホのアプリでもご利用いただけます。&lt;br /&gt;
▶Google Play ダウンロードページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.SDGs.CardGameX&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.SDGs.CardGameX&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブータン版からネパール版、学びを次のステップへ&lt;br /&gt;
2024年8月に完成したブータン版クロス（Sustainable Bhutan Version）は、FAOブータン事務所およびWFF Bhutan Youth Chapterとの協働を通じて開発され、ブータンの食糧農業分野をテーマに多くのユースを巻き込む教材として高く評価されました。&lt;br /&gt;
この成果を受けて、FAOは次の展開としてネパールでの共同開発を決定し、本学が再び開発パートナーとして参画しました。&lt;br /&gt;
今後は、ほかの国・地域にも同様のプロジェクトを展開していくとともに、本学学生をはじめとするユースがグローバルな課題解決の現場で活躍できるよう支援を続け、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGsの達成に向けた金沢工業大学の取り組み&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長（内閣官房長官）賞受賞後、SDGs達成に向けた様々な組織との連携を加速させています。その他、金沢工業大学のSDGsに関する取り組みについては、SDGs推進センターのウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>文部科学省「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」で金沢工業大学が全4タイプ選定。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603175765</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市。学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」において、昨年度に引き続き全4タイプすべてに選定されました。 令和7年度において、全国4...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市。学長：大澤　敏）は、文部科学省が実施する「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」において、昨年度に引き続き全4タイプすべてに選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和7年度において、全国499校の申請のうち全4タイプで選定された大学は、金沢工業大学と芝浦工業大学の2大学だけでした。金沢工業大学の教育・研究・地域連携・社会実装にわたる全学的な改革の取組が、全国的に極めて高い評価を受けた結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【私立大学等改革総合支援事業について】&lt;br /&gt;
「私立大学等改革総合支援事業」は、特色ある教育研究の推進、高度な研究体制の構築、地域社会への貢献、社会実装の推進など、大学が自らの強みや役割を明確化し、全学的・組織的に改革に取り組むことを重点的に支援する文部科学省の事業です。&lt;br /&gt;
本事業は、以下の4つのタイプで構成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ1］&lt;br /&gt;
『Society 5.0』の実現等に向けた特色ある教育の展開&lt;br /&gt;
未来を支える人材育成のための教育機能の強化を促進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ2］&lt;br /&gt;
特色ある高度な研究の展開&lt;br /&gt;
特色ある研究の高度化・強化に向けた大学等の機能強化を促進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ3］&lt;br /&gt;
地域社会の発展への貢献&lt;br /&gt;
地域の経済・社会、産業、文化等の発展に寄与する取組を支援。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ4］&lt;br /&gt;
社会実装の推進&lt;br /&gt;
産業界と連携した社会実装の推進に向けた取組を支援。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学の状況&lt;br /&gt;
　金沢工業大学は、 文理の枠を超えた社会実装型の教育・研究を全学的に展開し、異分野の融合による新しい価値を創出することのできる人材育成に取り組んでいます。令和7年度からは、情報デザイン学部とメディア情報学部を新設し、6学部17学科で“専門分野×情報技術”の人材育成を一層強化しています。&lt;br /&gt;
　教育面では、学生一人ひとりを成長させる教育付加価値日本一を目指して、AI必修化や個別最適化された学習支援、入学前からキャリアまでの伴走支援を整備し、社会課題の解決につながる実践的な学びを提供しています。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　研究面では、世界水準の設備を備える革新複合材料研究開発センター（ICC）をはじめ、NVIDIA社など国内外の企業との連携を深め、文理融合領域を含む先端研究を37の研究所で推進しています。地域との協働では、金沢市、野々市市の課題解決に継続して取り組み、学生プロジェクトが地域の価値創出に携わっています 。また、東京・虎ノ門の社会人向け大学院では、学び直しを通して地域と産業界の人材育成に貢献しています。&lt;br /&gt;
　令和9年春には、学生・教員・企業・自治体が協働し、新たな価値（DX・GX・SX）を創出する社会実装型教育研究・イノベーション拠点「X（クロス）デザインラボ」が完成する予定です。&lt;br /&gt;
　このような取り組みが、教育・研究・地域連携・社会実装の各観点から総合的に評価され、タイプ1からタイプ4のすべてで選定されました。&lt;br /&gt;
　今回の選定を受け、金沢工業大学は、教育・研究の拠点として、社会への貢献をさらに進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
扇が丘キャンパス南校地で令和9年春に完成予定の「X（クロス）デザインラボ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603175765/_prw_PI1im_MKVzKiNZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>北信越代表チームはツエーゲン金沢（石川県）に決定 ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603165686</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 16:37:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JA全農</dc:creator>
        <description>北信越代表チームはツエーゲン金沢（石川県）に決定 ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し ～ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会IN北信越～ ＪＡ全農が特別協賛している「ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年３月１６日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 北信越代表チームはツエーゲン金沢（石川県）に決定 ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し ～ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会IN北信越～ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ全農が特別協賛している「ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会」（主催：日刊スポーツホールディングス）の北信越大会が、３月１４日（土）～１５日（日）に石川県内灘町の「内灘町サッカー競技場」で開催され、合計１２チーム約216名の小学生が出場しました。　&lt;br /&gt; 
２日間にわたり熱戦が繰り広げられ、本大会を優勝したツエーゲン金沢（石川県）が５月３日（土）～５日（月）に神奈川県の日産スタジアムで開催される決勝大会へ出場し、小学生日本一を目指します。&lt;br /&gt; 
今大会は、全国９ブロック（北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州）で地区大会が開催され、「ＪＡ全農チビリンピック2026 ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する１６チームが決まります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
優勝したツエーゲン金沢（石川県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開会式で石川県代表チームのキャプテンが選手宣誓 
　３月１４日（土）の開会式では、ツエーゲン金沢のキャプテンの角田成選手が「ありがとうの気持ちを忘れず、チャレンジし続けることを誓います」と全選手を代表して選手宣誓しました。また、全農石川県本部 副本部長の中村理が「サッカーという競技を通じて、仲間との信頼関係を築き、周囲の方々に敬意を払うことは、心の成長にもつながります。皆さんが自分自身を磨き、素晴らしい選手へと成長されることを願っています」とあいさつしました。大会初日は全１２試合が行われ、各チーム全力プレーで闘い抜き、決勝トーナメント進出に向けた熱戦が繰り広げられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あいさつする全農石川県本部 中村理&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
選手宣誓する角田選手&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
白熱した試合&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
決勝戦はツエーゲン金沢（石川県）が勝利！ 
　大会２日目の３月１５日（日)に行われた決勝戦は、ツエーゲン金沢（石川県）と長岡JYFC（新潟県）が対戦。両者一歩も譲らず、延長戦にまでもつれ込む白熱した戦いとなりましたが、最終的にツエーゲン金沢が３－１でＰＫ戦を制し、優勝を飾りました。&lt;br /&gt; 
　優勝を決めたツエーゲン金沢は５月全国決勝大会で北信越地区代表として出場します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 決勝戦 ツエーゲン金沢（赤ユニフォーム）と長岡JYFC（青ユニフォーム）　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催地の石川県をはじめとした北信越地区各県の食材を贈呈 
　閉会式では、全農石川県本部 管理部長の徳田陽一が入賞チームと全出場選手へ北信越地区の５県（長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県）のお米やジュースなどの国産農畜産物を贈呈し激励しました。&lt;br /&gt; 
　全農は「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える」をスローガンに、海外で活躍するスポーツ選手から将来を担う子どもたちを「ニッポンの食」で応援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
副賞贈呈&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
副賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
準優勝「長岡JYFC（新潟県）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３位「SOLTILO&amp;nbsp; SEIRYO&amp;nbsp; FC（石川県）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大会結果 

 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 チーム名 
 県 
 
 
 優勝 
 ツエーゲン金沢 
 石川県 
 
 
 準優勝 
 長岡JYFC 
 新潟県 
 
 
 ３位 
 SOLTILO SEIRYO FC 
 石川県 
 
 
 ４位 
 白山ＦＣ 
 石川県 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特設ページやYouTubeで地区大会決勝戦を公開 
　各地区大会の決勝の様子は、日刊スポーツサイト内の本大会特設ページおよび、日刊スポーツの公式YouTubeチャンネルで公開予定（大会１週間後を予定）です。&lt;br /&gt; 
　＜ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会 特設ＨＰ＞　&lt;br /&gt; 
　　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.nikkansports.com/soccer/special/chibirin_2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nikkansports.com/soccer/special/chibirin_2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　＜YouTubeアカウント「日刊スポーツ」＞&lt;br /&gt; 
　　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCiIOLClVfRzsDDwzT3eslIQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCiIOLClVfRzsDDwzT3eslIQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TikTokでの配信 
　TikTokアカウント「ＪＡ全農チビリンピック」で、試合の模様や参加選手のコメントなど大会の様子を順次配信します。&lt;br /&gt; 
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@chibirinpic&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tiktok.com/@chibirinpic&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー 開催記念キャンペーン 
　応募方法：①Ｘアカウント「全農広報部スポーツ応援（@zennoh_sports）」をフォロー&lt;br /&gt; 
　　　　　　②プレゼントキャンペーン投稿をリポスト&lt;br /&gt; 
　内　　容：開催エリアの食材を抽選でプレゼント&lt;br /&gt; 
　＜全農広報部 スポーツ応援　公式Ｘアカウント＞&lt;br /&gt; 
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://x.com/zennoh_sports&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/zennoh_sports&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
出場選手への提供商品一覧 

 
 
 
 
 
 
 
 提供元 
 商品名 
 
 
 福井県経済農業協同組合連合会 
 岩狭牛ご飯だれ、福井県産いちほまれ（精米・真空パック）、&lt;br /&gt; 福井県産いちほまれパックご飯&lt;br /&gt;  
 
 
 全農 
 長野県本部&lt;br /&gt;  
 山小屋監修カレーソース、信州まるごとりんごジュース、&lt;br /&gt; 信州まるごとピーチジュース&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟県本部&lt;br /&gt;  
 新潟県産新之助、村上牛レトルトカレー、越後姫ジュレ、&lt;br /&gt; ル レクチエジュレ&lt;br /&gt;  
 
 
 富山県本部&lt;br /&gt;  
 とやまの牛豚肉使用ハンバーグ、富富富パックご飯&lt;br /&gt; ニッポンエール　呉羽梨グミ&lt;br /&gt;  
 
 
 石川県本部&lt;br /&gt;  
 ちょこぽん、アーモンドチョコ本ＢＩＴＴＥＲ、&lt;br /&gt; 五郎島金時いしやきいも、五郎島金時いもようかん、&lt;br /&gt; ブレンドはと麦茶、ひゃくまん穀パックごはん&lt;br /&gt;  
 
 
 本所&lt;br /&gt;  
 おもち、Apron３月号&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大会概要 
（１）大会名称 ：ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会&lt;br /&gt; 
（２）主　　催 ：日刊スポーツホールディングス&lt;br /&gt; 
（３）後　　援 ：（公財）日本サッカー協会&lt;br /&gt; 
（４）主　　管 ：各地区サッカー協会&lt;br /&gt; 
（５）今後の予定：&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 地区 
 日程 
 会場 
 
 
 九州 
 ３月２８日（土）～２９日（日）&lt;br /&gt;  
 大分スポーツ公園内グラウンド（大分県大分市）&lt;br /&gt;  
 
 
 東海 
 ３月２９日（日）&lt;br /&gt;  
 グリーンフィールド中池（岐阜県関市）&lt;br /&gt;  
 
 
 中国 
 ４月４日（土）～ ５日（日）&lt;br /&gt;  
 山口きらら博記念公園（山口県山口市）&lt;br /&gt;  
 
 
 四国 
 ４月４日（土）～ ５日（日）&lt;br /&gt;  
 愛媛県総合運動公園球技場&lt;br /&gt;  
 
 
 北海道 
 ４月１１日（土）～１２日（日）&lt;br /&gt;  
 緑ヶ丘サッカー場（北海道苫小牧市）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｘアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について 
　Ｘアカウント「全農広報部 スポーツ応援」では、スポーツに関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどを発信しています。本大会の模様も随時投稿します。&lt;br /&gt; 
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://x.com/zennoh_sports&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/zennoh_sports&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102845/202603165686/_prw_PI1im_679WS2TP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>赤坂剛史教授が開発中の「50kg積載・50km超 飛行可能なVTOL型有翼電動ドローン」の飛行実験を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603125523</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL（垂直離着陸）型有翼電動ドローン」の飛行実験を、2026年3月10日（火）に福井県坂井市の福井空港...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL（垂直離着陸）型有翼電動ドローン」の飛行実験を、2026年3月10日（火）に福井県坂井市の福井空港にて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本飛行実験は、坂井市が推進する令和7年度「新産業共創事業」に採択されたことを受けて実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井空港で行われた飛行実験の模様。高度5ｍまで上昇させ、飛行特性を検証した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井空港 滑走路にて機体確認をしている学生（福井空港ターミナルビルを背にして）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【坂井市「新産業共創事業」について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
坂井市は、地域産業と次世代技術の共創を通じた経済・産業振興への挑戦未来を紡ぐイノベーションを創出する自治体をビジョンに掲げています。その取り組みの１つである「新産業共創事業」は、イノベーションのポテンシャルが高い技術やアイデアを持つスタートアップ企業と坂井市内の企業が協働することで、産業振興のモデルケースとなるイノベーションを創出するアクセラレータープログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sakai-shinsangyo-kyoso.regacy-innovation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sakai-shinsangyo-kyoso.regacy-innovation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;本研究開発は、令和7年度「大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム TeSH（Tech Startup HOKURIKU）GAPファンドプログラム」の 『ステップ２（スタートアップ組成）』の採択を受け、事業化に向け取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（謝辞）&lt;br /&gt;
本飛行実験は、福井空港事務所、福井県坂井市役所、ReGACY Innovation Group株式会社、むげんのそら株式会社のご協力により実現することができました。感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603125523/_prw_PI1im_m7gr4YX9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」に採択！ ～医療機器開発を目指して海外留学へ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603065208</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 工学部機械工学科3年の街道瑠奈さん（森本・林 研究室）が、公益財団法人経団連国際教育交流財団が運営する「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」に見事採択されました。金沢工業大学が202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 工学部機械工学科3年の街道瑠奈さん（森本・林 研究室）が、公益財団法人経団連国際教育交流財団が運営する「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」に見事採択されました。金沢工業大学が2024年度から同奨学金の対象校となって以来、初めての採択となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
街道さんは、医療用手術支援ロボットの開発を目指して、2026年秋から6ヶ月間、4年生の「プロジェクトデザインIII」(卒業研究)の一環として、ドイツのアーヘン工科大学への海外留学を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」に採択された街道瑠奈さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
奨学金の概要&lt;br /&gt;
名称：経団連グローバル人材育成スカラーシップ&lt;br /&gt;
対象：将来グローバルなビジネス領域で活躍する意志を持つ大学学部2～4年生、大学院修士課程1～2年生&lt;br /&gt;
支給額：一人200万円（留学先大学からの受入決定後、一括支給）&lt;br /&gt;
留学期間：2026年4月～2027年3月の間で約1年間（理工系は6か月以上も可）&lt;br /&gt;
採用人数：全国で20名&lt;br /&gt;
特徴：留学準備支援、現地での生活・学業サポート、帰国後のネットワーク形成支援&lt;br /&gt;
詳細URL： &lt;a href=&quot;https://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【街道瑠奈さんについて】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2歳から16歳まで14年間、米国に住んでいたという街道さん。環境を変えたいと思い、祖母が暮らす金沢に生活しながら、金沢工業大学で学んでいます。街道さんに話を聴きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q：なぜ医療用手術支援ロボットを開発したいと思ったのですか？&lt;br /&gt;
A：元々医療系には興味があったのですが、大学を受験する頃、内視鏡を使った半月板手術を受けたことがきっかけで、医療機器に携わりたいと思いました。金沢工業大学に入学してすぐに「医工連携に基づいた人間にやさしい医療機械の創製」という課外活動プロジェクトに入りました。胃がんの手術では、口から内視鏡を入れて行う内視鏡治療が行われていますが、連携した金沢医科大学消化器内科学の北方秀一教授から、この内視鏡治療をもっとステージが進んだ胃がんにも適用したいという要望をいただきました。そこで胃壁からがんを摘出したあとに、胃壁を縫う装置の開発に、1年生から3年間、取り組んできました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃がんを摘出後、胃壁を縫う装置の開発に、街道さんは1年生から3年間、取り組んできた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q：経団連グローバル人材育成スカラーシップに応募した理由は？&lt;br /&gt;
A：もともと機会があればどこか留学したいと思っていたのですが、研究室の森本教授から「こういうプログラムがあるんだよ」と後学期が始まったばかりの2025年9月末に勧められたのが直接のきっかけです。経団連のスカラーシップの募集受付が10月8日までだったので、時間はなかったのですが、急いで応募の準備を進めました。応募には英語検定試験（TOEFLもしくはIELTS）の成績証明書の写しが必要だったので、急遽、TOEFL iBTを受験、スコアは116点でした※。&lt;br /&gt;
※TOEFL iBTの満点は120。一般的に海外の大学では学部進学のスコアは80以上、大学院は85以上が目安とされる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q：二次試験は12月19日に東京の経団連で行われました。&lt;br /&gt;
A：受験前日、キャンパス内にある国際交流室・留学支援課で模擬面接とアドバイスをしていただき、緊張がほぐれたのがよかったです。二次選考の面接では、ロボットが好きだったことと、大学で制御工学を学び、制御工学と融合できれば、医療用手術支援ロボットの開発に携わりたいという夢があること、こうした医療機器メーカーはアメリカ、ドイツが多いので、そういうところで経験を積みたいと話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Q：留学先は？&lt;br /&gt;
A：ドイツのアーヘン工科大学です。　&lt;br /&gt;
ドイツで医療機器の開発に関する研究を行っており、かつ提携校以外からの留学生も受け入れている大学は限られています。その中でも、私が特に関心を持っているロボットを用いた医療機器の研究に力を入れていた大学が、アーヘン工科大学でしたため、こちらの大学へ応募しました。&lt;br /&gt;
こちらへの応募は、問い合わせから書類の提出まで主に私一人で行いましたが、履歴書などの提出書類については、森本先生にアドバイスをいただくなど、ご支援をいただきました。&lt;br /&gt;
研究内容などはまだ確定していませんが、整形外科手術用の手術支援ロボットに関する研究を行いたいと考えております。&lt;br /&gt;
留学自体は2026年秋からで、4年生のプロジェクトデザインIII(卒業研究）の一環として6ヶ月間の留学を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森本教授（写真右）と談笑する街道さん（写真左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【指導教員の先進機械システム工学科　森本 喜隆教授のコメント】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
街道さんは1年生のときから医工連携プロジェクトに参加していました。2週間に1回のペースで熱心に研究室を訪れたので、研究情報を含むいろんなことを街道さんに話しました。&lt;br /&gt;
街道さんは単なる語学留学にとどまらない将来のキャリアを見据えたいベストフィットの留学プログラムがあるのではないかと思い、留学支援課を訪れたところ、経団連のプログラムがあることを知り、すぐに街道さんに教えました。&lt;br /&gt;
ドイツはシーメンスに代表されるように医療用機器や産業用ロボットの研究開発が盛んで、研究開発と産業応用が一体となって進められています。街道さんが名門であるドイツのアーヘン工科大学に留学すると聴き、うれしいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャレンジラボにある5軸ロボット加工機を前に、森本教授（写真左）、街道さん（写真右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603065208/_prw_PI2im_jTy2t1Y7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【「特許情報普及活動功労者表彰 2025」特許庁長官賞を受賞】KIT虎ノ門大学院　杉光 一成教授    </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603095270</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>KIT虎ノ門大学院（金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科。所在地：東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12階）の杉光一成教授が、特許情報普及活動功労者表彰 2025 において特許庁長官...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
KIT虎ノ門大学院（金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科。所在地：東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12階）の杉光一成教授が、特許情報普及活動功労者表彰 2025 において特許庁長官賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本表彰は、特許情報の普及促進や知的財産活動の発展に寄与した個人や団体に贈られるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
杉光教授は2009年４月に経済産業省より「知財功労賞（特許庁長官表彰）」を受賞した後も、長年にわたり、知的財産教育、特許情報のビジネス活用（特にIPランドスケープという用語の日本への導入・普及・研究）、それを担う実践的人材育成など、多岐にわたる活動を展開されてきました。これらの功績が高く評価され、今回の受賞につながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰式は、2026（令和8）年3月25日（水）、ＫＫＲホテル東京（東京都千代田区大手町1-4-1）において行われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶受賞者紹介（一般財団法人 日本特許情報機構 JAPIO）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://japio.or.jp/hyousyou/introduction_r07.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://japio.or.jp/hyousyou/introduction_r07.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、このたび杉光教授とともに特許庁長官賞を受賞した小林　誠氏（株式会社シクロ・ハイジア　代表取締役CEO）は、KIT虎ノ門大学院では「IPランドスケープ要論」を客員教授として担当しており、「IPランドスケープ要論」科目担当教員2名によるダブル受賞の快挙となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特許庁長官賞を受賞した杉光一成教授 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603095270/_prw_PI1im_M4ZsZhJ1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【夜景を「見たままの印象」で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603045006</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 13:59:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国際高等専門学校</dc:creator>
        <description>【夜景を「見たままの印象」で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発】 国際高専 大塚作一教授・林 道大教授が国際会議「IDW2025」にて 《Best Paper Award》を受賞 2026 年3月4...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月4日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【夜景を「見たままの印象」で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発】&lt;br&gt;国際高専　大塚作一教授・林 道大教授が国際会議「IDW2025」にて&lt;br&gt;《Best Paper Award》を受賞  
 
 
 
2026 年3月4日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国際高等専門学校の大塚 作一教授の研究グループが、2025年12月3日から5日まで広島国際会議場&amp;nbsp;（広島県広島市）で開催された「IDW2025（The 32nd International Display Workshops）」 において、Best Paper Award を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
IDWは、ディスプレイ技術と画像処理分野の研究者が世界中から集う、国際的に最も権威ある学術会議の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究は、「夜景を見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術」を実現したもので、従来の印刷方式では不可能だった「自然な夜景」を再現できる点が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
夜景を「見たままの印象」で普通紙に印刷できる世界初の技術を実現した&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【受賞論文について】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■タイトル：&lt;br&gt;Printable Moderate-Dynamic-Range (MDR) Image Generation Employing High-Dynamic-Range (HDR) Image Capture Technology Aligned with Human Circadian Behavior &lt;br&gt;（日本語訳）&lt;br /&gt; 
人間の概日リズムを考慮したハイダイナミックレンジ（HDR）撮影画像からの印刷可能なモデレートダイナミックレンジ（MDR）画像の生成技術&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;■著者：&lt;br /&gt; 
大塚 作一（国際高等専門学校）&lt;br /&gt; 
林 道大（国際高等専門学校）&lt;br /&gt; 
比良 祥子（鹿児島大学大学院理工学研究科）&lt;br /&gt; 
岩井田 早紀（鹿児島天文館メディカルカレッジ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究の概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究は、「夜景を見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術」を実現したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
夜間・夕方の光環境は、現実世界では 10⁵：1 以上の超ダイナミックレンジ を持ち、人間は「薄明視」と呼ばれる視覚特性でこの全ての領域を知覚することが出来ます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;しかし通常のディスプレイ表示画像（SDR：Standard Dynamic Range）は 約200：1以下 のコントラストしか扱えず、夜景の表示では以下の問題が生じていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・明るい光源が白飛びする&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 暗部が黒く潰れ、階調が失われる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 実際の肉眼での印象とは大きく異なる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 印刷すると画質が更に大幅に低下する&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大塚教授らは、HDR（High-Dynamic-Range）撮影技術と、人間の 概日リズム（サーカディアンリズム） に基づく独自の視覚モデル「Normalized Visual Percept（NVP）」を応用し、MDR（Moderate-Dynamic-Range）画像 という新たな画像形式を提案しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
技術のポイント 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 人間の視覚モデルに基づく2段階変換処理&lt;br /&gt; 
HDR → hSDR*1 → hMDR*2 という2段階の画像変換方式を開発。&lt;br&gt;特に、日内の視覚変化（朝／昼／夕／夜）を反映する独自のGTM*3カーブ を導入し、夜景の自然な再現に成功しました。&lt;br /&gt; 
*1 hyper-realistic SDR&lt;br /&gt; 
*2 hyper-realistic MDR&lt;br /&gt; 
*3 Global-Tone-Mapping&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考図１&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考図１　従来技術との比較：(1) 左上が物理的に正しいHDRの写真（昼間見ると真っ暗に見える）、(2) 右上が従来のSDR画像（昼間見ると色が濃く、ハイライトと暗部がつぶれている）、(3) 左下がＨＤＲトーンと呼ばれる従来の改良技術（昼間見ると色が鮮やかすぎて、全体的には暗く見える）、(4) 提案手法（hMDR）では自然な印象の画像が生成され、かつ、印刷も可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 約30：1の低コントラストでも“自然に見える”画像を生成&lt;br /&gt; 
極端にダイナミックレンジを圧縮しても、人間の知覚に重要な 光源まわりの明暗構造や色トーン を保持できます。&lt;br&gt;従来の印刷方式では不可能だった「自然な夜景」を再現できる点が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 高価な光沢紙を使用せず、普通紙（マット紙）での高品質印刷が可能&lt;br /&gt; 
一般的なマット紙を使用した場合でも、従来SDR印刷より 知覚的自然さが大幅に向上することが、実験で示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 本研究の革新性 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究は、以下の点で非常に革新的です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
● 夜景印刷の根本的な限界を打ち破った&lt;br /&gt; 
物理的には 超高ダイナミックレンジ の夜景を、極端に低いレンジ（約30：1）で自然に再現できる 点が、発表者の知る限り世界初の成果となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
● 人間の概日リズムを画像処理に取り込んだ新発想&lt;br /&gt; 
前回の報告（&lt;a href=&quot;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2024/07/23/28292&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2024/07/23/28292&lt;/a&gt;）では、人間の「朝型／夜型」といった 個人差ある明るさ知覚 を考慮するという研究手法自体が独創的で、画像処理分野に新たな理論的枠組みを提示しました。今回は、昼間とは格段に明暗の知覚範囲が広がる夜間の人間の視覚特性「薄明視」の実態を始めてGTMカーブにより具体的に明らかにしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
● 昼間の室内で印刷画像を見ても「夕方や夜の光源」を自然に知覚できる&lt;br /&gt; 
「印刷物は反射光、光源の質感は出ない」という従来の常識を覆し、人間の視覚特性を巧みに利用することで、印刷物でも 「光って見える」という新現象を再現しました。&lt;br&gt;これらの要素が総合的に評価され、IDW2025における 最優秀論文賞（Best Paper Award） 受賞につながりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本技術は、以下の分野での応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・夜景写真・天体写真の高品質印刷&lt;br /&gt; 
・電子ペーパー等の反射型ディスプレイへの応用&lt;br /&gt; 
・美術・文化財アーカイブ分野での“現場の光”の再現&lt;br /&gt; 
・防災・交通分野での夜間視認環境のシミュレーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、大塚教授は今後、室内HDR環境の再現技術への応用を計画しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ リンク（参考）&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
IDW2025公式サイト&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.idw.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.idw.or.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
IDW Awards&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.idw.or.jp/award.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.idw.or.jp/award.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103034/202603045006/_prw_PI1im_74Tt0Y77.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高尾台中学校２年生を対象に金沢工業大学生命・ 応用バイオ学科の学生プロジェクトが科学実験教室を開催  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603034866</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学バイオ・化学部 生命・ 応用バイオ学科の学生による「未来の高峰譲吉博士は君だ！発酵産業活性化プロジェクト」（学生15名）では、⾼尾台中学校（金沢市高尾台1丁目128番地）の２年⽣を対象とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学バイオ・化学部 生命・ 応用バイオ学科の学生による「未来の高峰譲吉博士は君だ！発酵産業活性化プロジェクト」（学生15名）では、⾼尾台中学校（金沢市高尾台1丁目128番地）の２年⽣を対象とした科学実験教室「高峰譲吉博士の研究から学ぶ。麹菌による出現酵素の実験」を2026年3⽉10⽇(火)に行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当科学実験教室では、郷土の偉人、高峰譲吉博士が用いた「麹菌」が生成する酵素について学びます。高峰博士は、麦のふすまを培養してアミラーゼを抽出し、消化酵素の「タカジアスターゼ」を開発しました。定性実験では、麹菌からデンプンを分解する酵素が生成されていることを確かめ、定量実験ではグルコース量をグルコース試験紙で測定し、酵素の力を目で見て確認します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科学実験教室のスケジュール&lt;br /&gt;
９時35分～10時25分　第二限&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10時35分～11時25分　第三限&lt;br /&gt;
11時35分～12時25分　第四限&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603034866/_prw_PI1im_0B55V7yO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>仕事の経験を、学生の学びへ。金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 前学期 参加者募集（無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603024824</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、2026年度前学期（4月8日（水）～7月31日（金））に実施する「社会人共学者」制度の参加者を、2026年3月2日（月）より募集しております。 最終受付は6月26日（金）まで、随時申...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、2026年度前学期（4月8日（水）～7月31日（金））に実施する「社会人共学者」制度の参加者を、2026年3月2日（月）より募集しております。&lt;br /&gt;
最終受付は6月26日（金）まで、随時申し込みが可能です。&lt;br /&gt;
社会人が大学授業へ参画し、学生とのディスカッションや実務経験を活かした講話を行うことで、学生の学習意欲と応用力の向上を図ることを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜社会人共学者ホームページ＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「社会人共学者」は、企業・自治体・団体等で勤務する社会人が授業に参画し、教室での対話、講話、講評などを行う、金沢工業大学独自の共創教育制度です。&lt;br /&gt;
社会人にとっても、20歳前後の学生との学び合いを通して新たな視点を得られるほか、日々の業務に活かす知識・技術のアップデート（学び直し）の機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度前学期は、教養科目１分野（英語）および専門科目９分野（機械工学／ロボティクス／電気電子工学／環境土木工学／メディア情報／経営／心理科学／バイオ・化学／建築）において、合計30科目を募集対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【募集概要】（2026年度前学期）&lt;br /&gt;
● 授業開講期間：2026年4月8日（水）～ 2026年7月31日（金）&lt;br /&gt;
※期間内で随時参加可（担当教員と調整）&lt;br /&gt;
● 受付期間：2026年3月2日（月）～ 6月26日（金）&lt;br /&gt;
● 募集科目：10分野30科目　　　　　※詳細は下記PDFをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●参加対象：&lt;br /&gt;
・企業・自治体・団体等に勤務されている方&lt;br /&gt;
・本学卒業生&lt;br /&gt;
・目的や目標を持ち、学生と共に学び合う意欲のある社会人の方&lt;br /&gt;
（詳細は募集パンフレットをご確認ください）&lt;br /&gt;
● 参加料：無料&lt;br /&gt;
● 参加形態：対面授業（扇が丘キャンパス）を中心に、一部科目でオンライン参加が可能。&lt;br /&gt;
● 授業時間：&lt;br /&gt;
1時限 &amp;nbsp;8:40–10:20、2時限 10:35–12:15、&lt;br /&gt;
3時限 13:15–14:55、4時限 15:10–16:50&lt;br /&gt;
● 参加回数：1回～複数回（担当教員と相談の上決定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申請方法】&lt;br /&gt;
１． 金沢工業大学 社会人共学者申請書（Excel）をご提出ください。&lt;br /&gt;
所属企業等の所属長または上司による推薦が必要です。&lt;br /&gt;
※本学卒業生は推薦書を免除します。&lt;br /&gt;
２．学内手続き&lt;br /&gt;
書類確認および面談を経て、参加開始となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人共学者の参加の様子（2025年度後学期）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603024824/_prw_PI1im_Jra30N2O.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>亀の井ホテル 福井 朝から本ズワイガニ食べ放題という贅沢体験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602264632</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイコニア・ホスピタリティ</dc:creator>
        <description>亀の井ホテル 福井（所在地：福井県福井市、支配人：原田聡、以下当ホテル）は、蟹を心ゆくまで味わいたいというお客様の声を受け、2026年3月1日（日）より朝食ビュッフェにて本ズワイガニ食べ放題「朝蟹」を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月27日&lt;br /&gt;


アイコニア・ホスピタリティ&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　亀の井ホテル 福井（所在地：福井県福井市、支配人：原田聡、以下当ホテル）は、蟹を心ゆくまで味わいたいというお客様の声を受け、2026年3月1日（日）より朝食ビュッフェにて本ズワイガニ食べ放題「朝蟹」を開始いたします。2月28日（土）のご宿泊より対象となり、1階レストラン「すいせん」にて7時～9時に提供いたします。夕食の蟹三昧会席に加え、朝も本ズワイガニを堪能できる希少な体験を実現し、桜の季節を迎える福井で蟹と春旅を同時に楽しむ新たな滞在価値をご提案いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■朝7時から本ズワイガニ食べ放題を新提案「朝蟹」&lt;br /&gt; 
和食と洋食を取り揃えた約60種類のビュッフェに、ボイルで提供する本ズワイガニが加わります。好きなものを好きなだけ味わえるスタイルはそのままに、朝から蟹を堪能できる特別感を実現しました。ぜいたく煮や、すこなどの郷土料理、カレイ陶板焼き、厚揚げ煮、胡麻豆腐、越前おろしそばなど福井らしい味覚も並び、蟹の旨みと地域の味わいを同時に楽しめます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■春の福井で愉しむ、蟹三昧の特別会席&lt;br /&gt; 
福井を訪れるなら味わいたい蟹を主役に据えた特別会席をご用意しています。前菜の蟹豆腐や蟹砧巻きに始まり、焼き蟹、蟹グラタン、海老芋唐揚げ蟹あんかけ、酢物のズワイガニまで、多彩な調理法でその旨みを引き出します。地場の海鮮2種盛りや筍御飯など春の味覚も取り入れ、季節感と満足感を両立させた構成です。量と品数にこだわり、会席ならではの流れで蟹を味わい尽くす内容とし、春の福井で蟹三昧を満喫していただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■温泉と桜を満喫する春の福井ステイ&lt;br /&gt; 
標高約82メートルの兎越山の頂に位置する当ホテルは、福井市内を一望できる景色とともに静かに過ごせる温泉ホテルです。滑らかでしっとりとした肌ざわりが特長の別所新加賀温泉は、41度と31度の2つの湯船を備え、温冷交代浴を推奨しています。交互に入浴することで血行促進や体の芯まで温まる効果が期待でき、旅の疲れをやさしく癒します。また、当ホテルから車で約13分の足羽山公園では約3,500本の桜が咲き、日本さくら名所100選にも選ばれています。蟹を味わい、温泉でくつろぎ、桜を愛でる春の福井旅をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【朝食ビュッフェ企画概要】&lt;br /&gt; 
企画名：本ズワイガニ食べ放題「朝蟹」 &lt;br /&gt; 
期間：2026年3月1日（日）より提供開始　&lt;br /&gt; 
※2月28日（土）のご宿泊より&lt;br /&gt; 
料金：宿泊プラン料金に含む&lt;br /&gt; 
食事場所：1階 レストラン「すいせん」&lt;br /&gt; 
営業時間：7:00～9:00　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
朝食ビュッフェ：本ズワイガニ食べ放題イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【おすすめ宿泊プラン概要】&lt;br /&gt; 
プラン名：【特別会席】福井で愉しむ、蟹三昧コース&lt;br /&gt; 
内容：1泊2食付き&lt;br /&gt; 
期間：2026年3月1日（日）～5月31日（日）&lt;br /&gt; 
料金：1名 15,500円～（税込）&lt;br /&gt; 
※部屋タイプ・人数により異なります。詳細は下記宿泊プランをご確認ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://booking.iconia.co.jp/booking/result?code=bdb3ae61-7be8-40cc-b0af-da70b1f624d7&amp;amp;is_including_occupied=true&amp;amp;hotel_plan_code=HP555117694853387119741447&amp;amp;search_type=undated&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;▶宿泊プラン詳細・ご予約はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
 お品書き： &lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 前　菜 
 蟹豆腐、蟹砧巻き&lt;br /&gt;  
 
 
 造　里 
 地場の海鮮二種盛り（鰤、鮪）&lt;br /&gt;  
 
 
 台　物 
 焼き蟹&lt;br /&gt;  
 
 
 焼　物 
 蟹グラタン&lt;br /&gt;  
 
 
 煮　物 
 海老芋唐揚げ　蟹あんかけ&lt;br /&gt;  
 
 
 酢　物 
 ズワイガニ&lt;br /&gt;  
 
 
 食　事 
 筍御飯&lt;br /&gt;  
 
 
 吸　物 
 蟹真丈&lt;br /&gt;  
 
 
 香　物 
 二種盛（割干大根たまり漬け、高菜漬け）&lt;br /&gt;  
 
 
 デザート 
 抹茶ショコラ、フルーツ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
夕食：「福井で愉しむ、蟹三昧コース」イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ブランド蟹ではございません。&lt;br /&gt; 
※季節や仕入れ状況などにより料理内容が替わることがあります。&lt;br /&gt; 
※画像はすべてイメージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
宿泊ご予約・お問い合わせ：&lt;br /&gt; 
亀の井ホテル 福井 宿泊予約 TEL：0776-36-5793&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://kamenoi-hotels.com/fukui/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kamenoi-hotels.com/fukui/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【亀の井ホテル 福井】　 &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
兎越山の山頂に位置する、自然豊かなロケーションの温泉ホテル。名峰・白山の雄姿を望みながら、ゆったりと過ごせる多彩な客室をご用意しています。緑を配した吹き抜けの庭園レストランでは、旬の海の幸や福井の食材を使用した季節のお料理をご堪能いただけます。開放感あふれる展望大浴場では、美人の湯と称される天然温泉「別所新加賀温泉」の湯に浸かり、心身ともに癒やされるひとときをお楽しみください。&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://kamenoi-hotels.com/fukui/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kamenoi-hotels.com/fukui/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
住所：〒918-8026　福井県福井市渕町43-17　TEL：0776-36-5793&lt;br /&gt; 
チェックイン：15時／チェックアウト：10時　客室数：33室&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【亀の井ホテル】&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
亀の井ホテルは、当社が2022年4月より運営を開始した「かんぽの宿」30施設と、同月運営を開始した「亀の井ホテル 奥日光湯元」、2015年より運営の「別府亀の井ホテル」改め「亀の井ホテル 別府」を加えた合計32施設で同年7月に誕生したホテルブランドです。2023年10月にリブランドした4ホテルに加え、2024年4月「亀の井ホテル 那智勝浦」、「亀の井ホテル 筑波山」が加わり、「亀の井ホテル」は39施設に拡大。2024年12月25日、40棟目となる「亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート」が誕生。2025年12月25日には「亀の井ホテル 草津リゾート」の誕生で亀の井ホテルは41棟に拡大。&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://kamenoi-hotels.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kamenoi-hotels.com&lt;/a&gt;/&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アイコニア・ホスピタリティ】&lt;br /&gt; 
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社概要 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 アイコニア・ホスピタリティ株式会社（2025年7月1日に名称変更）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ・ホテル、旅館の管理運営&lt;br /&gt; ・旅行業&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役会長&lt;br /&gt;  
 山本　俊祐&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 代田　量一&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー41 階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 1999年7月8日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 運営棟数／客室数&lt;br /&gt;  
 国内 183棟／25,443室（レジデンス38室を除く、2026年2月12日時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 12,089名（2026年2月1日現在、グループ会社含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;  
 コーポレートサイト ：&lt;a href=&quot;https://corporate.iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corporate.iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ホテルグループサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【GoTo Pass】&lt;br /&gt; 
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国180棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」（ゴートゥーパス）が2025年5月29日始動しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://gotopass.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://gotopass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202602264632/_prw_PI1im_Q6amt75D.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学、学生主導の「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602184252</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学、学生主導の「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進 ― 生成AI時代のサイバーリスクに対応し、地域の中小組織を支援 ― 情報デザイン学部（経営情報学科・環境デザイン創成学科）の狩野剛研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月18日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;

金沢工業大学、学生主導の「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進　― 生成AI時代のサイバーリスクに対応し、地域の中小組織を支援 ―
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
情報デザイン学部（経営情報学科・環境デザイン創成学科）の狩野剛研究室、平本督太郎研究室、池田梨花研究室及びSDGs推進センター（所長：平本督太郎）は、地域の中小企業や市民団体を対象に、サイバーセキュリティおよびAI活用を実践的に支援する「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、The Asia Foundation（アジア財団）およびGoogle.orgが支援するAPAC Cyber Security Fund※がアジア各国で実施するプログラムとの連携プロジェクトです。日本では金沢工業大学が最初のパートナー大学となっています。本取り組みは、学生がファシリテーターとして地域組織に伴走し、生成AI活用とサイバーセキュリティ対策を同時に支援する、日本でも先進的な大学拠点型プロジェクトです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、生成AIの急速な普及やDX化に伴い、大企業のみならず中小企業においても業務へのAI活用は避けては通れない課題となっています。一方で、ランサムウェアやフィッシング詐欺、なりすましといったサイバーリスクは年々高度化しています。企業へのヒアリングからは、「AI活用には関心があるが、セキュリティ面が不安で導入に踏み切れない」といった声も多く聞かれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育面では、金沢工業大学の強みである実践教育とゲーミフィケーションを活かし、サイバー攻撃と防御を体験的に学べる教材や、生成AIの業務活用をテーマとした参加型ワークショップを統合した新しい教育コンテンツを開発します。SDGs推進センターの若手研究員が経営するSDGs×ゲーミフィケーションの専門会社である株式会社LODUとも連携をしながら取り組みを進めていきます。これにより、地域の中小企業や市民団体のセキュリティ意識とAI活用能力の向上を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ファシリテーターとして活動する学生にとっても、本プロジェクトは大きな学びの機会となります。学生は技術的知識に加え、地域組織との対話を通じたコミュニケーション力や課題解決力を実践的に身につけ、社会実装を意識した人材へと成長することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」という教育理念のもと、社会課題と直結した実践教育を推進しています。本サイバーセキュリティ・クリニックを通じて、生成AI時代における地域の安全と持続可能なデジタル活用を支えるとともに、次世代人材の育成に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※APAC Cyber Security Fundについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
APAC Cyber Security Fund （APAC サイバーセキュリティ基金）は、Google のフィランソロピー部門である Google.org の支援を受け、The Asia Foundation（アジア財団：アジア太平洋地域における最も困難な社会的、経済的課題の解決に取り組む国際的な非営利団体）が実施する取り組みです。アジア太平洋地域における包摂的で持続可能なサイバーセキュリティ・エコシステムの構築を目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　サイバーハイジーン（基本的なセキュリティ対策）トレーニング、政策研究、ステークホルダーの連携を通じて、同プログラムは中小企業、非営利団体、ソーシャルエンタープライズのサイバー・レジリエンス強化を支援します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　また、地域のサイバーセキュリティ人材を育成しアウトリーチを拡大するため、20 以上の大学にサイバークリニックを設立するなど、長期的な能力構築にも投資しています。&lt;br&gt;この取り組みは、オーストラリア、バングラデシュ、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナムの 13 カ国で展開されています。&lt;br&gt;（APAC Cyber Security Fund WEBページ　&lt;a href=&quot;https://apaccyberfund.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://apaccyberfund.com/&lt;/a&gt;　より翻訳）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202602184252/_prw_PI2im_uduc625l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第8回「経営デザイン認証」、過去最多の28組織を認証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602174233</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生産性本部</dc:creator>
        <description>第8回「経営デザイン認証」、過去最多の28組織を認証 3/5（木）に日本経営品質賞表彰と経営デザイン認証式を開催 組織のありたい姿を「経営の設計図」に描き、経営改革、事業承継、経営人材育成につなげる ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 第8回「経営デザイン認証」、過去最多の28組織を認証 3/5（木）に日本経営品質賞表彰と経営デザイン認証式を開催  
 組織のありたい姿を「経営の設計図」に描き、経営改革、事業承継、経営人材育成につなげる  
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jpc-net.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（公財）日本生産性本部&lt;/a&gt;の経営品質協議会（東京都千代田区、代表：泉谷直木 アサヒグループホールディングス特別顧問）の経営デザイン認証委員会（共同委員長：渡邉光一郎 第一生命保険特別顧問、山下良則 リコー取締役会長）は、2月18日、&lt;a href=&quot;https://www.jpc-net.jp/news/detail/20260218_007938.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第8回「経営デザイン認証」組織&lt;/a&gt;を発表しました。今回は過去最多となる28組織（ランクアップ認証14組織、スタートアップ認証14組織）が認証されました。&lt;br /&gt; 
本認証は、経営品質協議会が2018年度に創設した制度で、組織のありたい姿や変革課題等を「経営の設計図」に描き、明確化していると認められた組織を認証し、年1回、発表しています。&lt;br /&gt; 
認証組織は、変化の激しい環境下においても、「経営の設計図」を描いて自らの経営を俯瞰し、自組織の強みやありたい姿への道筋を明確化することで、経営の改善、改革につなげています。また、「経営の設計図」作成の取り組みを通じて、事業承継や次世代経営幹部育成などの課題に役立てています。&lt;br /&gt; 
経営品質協議会では、経営デザイン認証を通じて、組織の価値創造や経営改善、経営課題への取り組みを推進し、生産性向上や地域経済の活性化に寄与してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、認証式は、3月5日（木）「顧客価値経営フォーラム2026」（イイノホール／東京・内幸町）で開催します。&lt;br /&gt; 
本フォーラムは、経営トップ層から顧客価値経営実践の取り組み事例や考え方を学び、具体的方法論を持ち帰っていただく場として毎年開催しています。今回は、経営品質協議会創設30年記念として開催し、顧客価値経営の意義と未来創造のあり方を考え、実践に向けた学びを深めてまいります。&lt;br /&gt; 
本フォーラムの中で、経営デザイン認証式のほか、&lt;a href=&quot;https://www.jpc-net.jp/news/detail/20251216_007871.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2025年度日本経営品質賞&lt;/a&gt;の受賞組織表彰ならびに受賞組織や認証組織によるパネルディスカッションも開催します。&lt;br /&gt; 
お申し込みは&lt;a href=&quot;https://www.jqac.com/forum&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第8回「経営デザイン認証」組織 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 上位&lt;br /&gt; 認証&lt;br /&gt;  
 ランクアップ認証&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 14組織&lt;br /&gt;  
 「ありたい姿」の達成に向けて、「戦略（道筋）」「組織能力」「顧客・市場」「提供価値」が組織として明確に「見える化」されていると認められた組織を認証。&lt;br /&gt;  
 
 
 認証&lt;br /&gt;  
 スタートアップ認証&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 14組織&lt;br /&gt;  
 「ありたい姿」「現在と今後の環境認識」「変革課題」が組織として明確に「見える化」されていると認められた組織を認証。&lt;br /&gt;  
 
 
 
詳細は　&lt;a href=&quot;https://www.jqac.com/management-design/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jqac.com/management-design/&lt;/a&gt;　参照&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
経営デザイン認証委員会 

 
 
 
 
 
 
 
 
 共同委員長&lt;br /&gt;  
 第一生命保険&lt;br /&gt;  
 特別顧問&lt;br /&gt;  
 渡邉　光一郎　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 共同委員長&lt;br /&gt;  
 リコー&lt;br /&gt;  
 取締役会長&lt;br /&gt;  
 山下　良則　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 委員&lt;br /&gt;  
 ANAホールディングス&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 芝田　浩二　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 委員&lt;br /&gt;  
 キヤノンマーケティングジャパン&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 足立　正親　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 委員&lt;br /&gt;  
 こうほうえん&lt;br /&gt;  
 会長&lt;br /&gt;  
 廣江　 研　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 委員&lt;br /&gt;  
 福井県済生会&lt;br /&gt;  
 支部長&lt;br /&gt;  
 登谷　大修　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 委員&lt;br /&gt;  
 三菱UFJリサーチ＆コンサルティング&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 池田　雅一　氏&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第8回 経営デザイン認証組織　28組織 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ランクアップ認証（上位認証）　14組織　（組織名50音順） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 組織名 
 本社所在地・業種・ 設立・売上・従業員数 
 特長・強み 
 
 
 あおき企画株式会社&lt;br /&gt;  
 埼玉県本庄市&lt;br&gt;介護・福祉&lt;br /&gt; 2013年・2.8億円・50人&lt;br /&gt;  
 看護と介護の融合で組織結束力を強化し、職員意識改革とサービスの安定供給を実現。重度対応に特化した24時間365日看護体制で差別化を図る。介護職の人材確保と定着を促進し、環境変化に適応しながら持続可能な運営を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社アライブメディケア&lt;br /&gt;  
 東京都渋谷区&lt;br&gt;老人福祉・介護&lt;br /&gt; 1980年・47.4億円・444人&lt;br /&gt;  
 「知恵」「情愛」「意志」の三位一体で富裕層向け高付加価値介護を実現。スタッフの幸福を最優先とする理念経営と産学連携による人材育成で組織を強化し、日本最高価格帯でのリーディングカンパニーとして知見の国内展開を目指している。&lt;br /&gt;  
 
 
 安藤パラケミー株式会社&lt;br /&gt;  
 東京都中央区&lt;br&gt;卸売・製造&lt;br /&gt; 1946年・275.9億円・99人&lt;br /&gt;  
 商社と製造機能を兼ね備え、調達・在庫・品質保証・製造・販売までをワンストップで対応。原材料の供給だけでなく、顧客の技術課題に寄り添い、最適なソリューションを提案することで、事業の安定成長を実現している。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社ウチダシステムズ&lt;br /&gt;  
 東京都中央区&lt;br&gt;卸売&lt;br /&gt; 1967年・175.0億円・280人&lt;br /&gt;  
 売上半減の危機を仕組み不足と捉え直し、「お客様志向」と「全員参加」を徹底した改革を断行、デザインとICT融合による一貫した提案で差別化を実現。顧客課題を深掘し価値創出につなげる「需要創造」を掲げ続け、組織変革を推進する。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社NIM&lt;br /&gt;  
 兵庫県神戸市&lt;br&gt;飲食&lt;br /&gt; 2011年・7.4億円・166人&lt;br /&gt;  
 徹底したオペレーション改善で、リピート率7割を実現。人財・顧客・共同体資本を相互作用させた「三方善資本」で持続的成長を構築。被災体験から生まれた「日本のいのちを護る」理念を軸に、複合事業体への転換を推進している。&lt;br /&gt;  
 
 
 社会医療法人聖ルチア会　&lt;br&gt;聖ルチア病院&lt;br /&gt;  
 福岡県久留米市&lt;br&gt;医療&lt;br /&gt; 1952年・23.3億円・285人&lt;br /&gt;  
 「ルチアイズム」の慈愛の精神と人権尊重の文化で24時間診療を実現し、地域の信頼を獲得。先見性に基づく先進医療と多職種連携を展開。DX活用で医療と経営を両立させ、将来を見据えて医療報酬の対象外の課題解決にも取り組む。&lt;br /&gt;  
 
 
 ディーエスピー株式会社　&lt;br /&gt;  
 埼玉県志木市&lt;br&gt;物流、情報サービス&lt;br /&gt; 2002年・4.5億円・71人&lt;br /&gt;  
 顧客要望への柔軟で迅速な対応と高品質なサービスで顧客満足を向上。倉庫内作業の受注や流通加工業務も行い、事業を拡大している。社員の専門性と独自の共育研修で現場力を高め、2030年地域№1物流プロバイダーを目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社日本経営&lt;br&gt;介護福祉コンサルティング部&lt;br /&gt;  
 大阪府豊中市&lt;br&gt;コンサルティング&lt;br /&gt; 2017年・－ ・25人&lt;br /&gt;  
 顧客への真摯な対応と専門家集団の組織化をコア能力に、介護・福祉業界特化で3機能連携の伴走支援を実施。他部門の成功例から部門改革を行い、ボトムアップ経営で成長。科学的介護と経営知の統合によるスタンダードを設計し提供する。&lt;br /&gt;  
 
 
 ネットビジネスサポート株式会社&lt;br /&gt;  
 東京都渋谷区&lt;br&gt;情報サービス&lt;br /&gt; 2014年・2.3億円・25人&lt;br /&gt;  
 企業データの品質を徹底的に追求し、独自の更新・整備技術を磨き続けている。高精度データが顧客成果を高め、そのフィードバックがデータ精度向上につながる循環で、技術・顧客価値・収益性が一体となった長期的成長を実現している。&lt;br /&gt;  
 
 
 北栄パイピング株式会社&lt;br /&gt;  
 石川県金沢市&lt;br&gt;管工事&lt;br /&gt; 1976年 ・6.1億円・18人&lt;br /&gt;  
 自社工場のプレハブユニット工法で高品質製品を提供。設計・施工・監理の一貫実施とサブスクリプション型サービスで、24時間稼働施設の安定稼働を実現。変化への挑戦を厭わない創業精神と顧客志向の文化が成長を支えている。&lt;br /&gt;  
 
 
 医療法人松田会グループ&lt;br /&gt;  
 宮城県仙台市&lt;br&gt;医療福祉&lt;br /&gt; 1982年・129.3億円・1,560人&lt;br /&gt;  
 予防から終末期、認知症ケアまで３病院、6クリニック、4老健、50の介護支援事業所がきめ細かな連携で「安心とぬくもりを届ける医療福祉サービス」を提供。地域の人々の幸せづくりのためマツダメディカルホーム構築を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社マルサン&lt;br /&gt;  
 栃木県足利市&lt;br /&gt; 葬祭&lt;br&gt;1989年・4.4億円・13人&lt;br /&gt;  
 「もう一人の家族になりたい」の理念に基づき、葬儀前後をワンストップで解決。丁寧な関係構築から得たニーズを先駆的に展開し、施設・接客・会員制度・商圏を超えたネットワークでライフサポート事業へと顧客提供価値を増幅させている。&lt;br /&gt;  
 
 
 社会福祉法人&lt;br /&gt; 南町田ちいろば会&lt;br /&gt;  
 東京都町田市&lt;br&gt;介護・福祉サービス&lt;br /&gt; 1981年・7.9億円・140人&lt;br /&gt;  
 キリスト教精神を土台にした「寄り添う思い」を理念に、ユニット型で全入居者毎の個別対応を実現。グローバル人材育成にも注力し「ここに入りたい」と言われる信頼を構築。介護保険法に縛られない介護・福祉サービスの提供を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社ユーワークス&lt;br /&gt;  
 東京都文京区&lt;br&gt;ITコンサルティング・システム開発&lt;br /&gt; 2001年・3.5億円・19人&lt;br /&gt;  
 ITコンサルティングからシステム開発・保守まで一貫提供し、研究機関とのパートナーシップを構築。ベンチャーマインドで高付加価値業務に領域を拡大し、研究者をリスペクトする風土で信頼関係と従業員のやりがいを実現している。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スタートアップ認証　14組織　（組織名50音順） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 組織名 
 本社所在地・業種・ 設立・売上・従業員数 
 特長・強み 
 
 
 アンナアドバイザーズ株式会社&lt;br /&gt;  
 東京都港区&lt;br&gt;不動産&lt;br /&gt; 2015年・－・4人&lt;br /&gt;  
 カンボジア不動産市場で12年の実績。現地情報と日本的誠実さを融合し、日本人投資家に安心を提供。銀行口座開設から物件管理まで一体的に提供するワンストップ型ビジネスモデルで、煩雑な手続きを任せたいニーズに応える。&lt;br /&gt;  
 
 
 板野機工株式会社&lt;br /&gt;  
 岡山県岡山市&lt;br&gt;卸売&lt;br /&gt; 1946年・32.2億円・98人&lt;br /&gt;  
 岡山本社とインドネシア工場を持つ「ものづくり商社」。農業機械メーカーに特化し、高付加価値経営を実践。300社の仕入先、多品種少量短納期対応、独自の品質管理体制で顧客と深い関係を構築し、頼られるパートナー企業を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社&lt;br&gt;エクスウィルパートナーズ&lt;br /&gt;  
 東京都新宿区&lt;br&gt;教育、コンサルティング&lt;br /&gt; 2009年・4.7億円・12人&lt;br /&gt;  
 先生業向け「志師塾」を運営。教育事業とWebを組み合わせた独自のビジネスモデルで、2,500名超の専門家コミュニティを形成し、仕事の相互紹介や協業を促進。個人の成長と自立を支援する理念が顧客との強い関係性を構築。&lt;br /&gt;  
 
 
 エスオーシー株式会社&lt;br /&gt;  
 鹿児島県垂水市&lt;br&gt;清涼飲料製造・販売&lt;br /&gt; 1984年・46.2億円・64人&lt;br /&gt;  
 pH9.9のアルカリ天然温泉水「温泉水99」を商品化。大手美容クチコミサイトでランキング1位獲得を機に、デジタルマーケティングで売上躍進、ブランド力の確立を果たした。工場を増設し、スマート工場化とASEAN進出を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社絹川商事&lt;br /&gt;  
 石川県野々市市&lt;br&gt;不動産&lt;br /&gt; 1970年・8.6億円・36人&lt;br /&gt;  
 貸主をオーナー、借主をカスタマー、接点社員をコンシェルジュと位置づけ、対話型問題解決プロジェクト体制を構築し、双方向型イベント等を開催。建設部門も有し、地域循環型経済のハブとしてまちづくりに貢献している。&lt;br /&gt;  
 
 
 医療法人社団勝榮会&lt;br /&gt;  
 東京都杉並区&lt;br&gt;医療&lt;br /&gt; 2013年・７.2億円・64人&lt;br /&gt;  
 4診外来で2カ月1万人、在宅患者数550人を誇る。多数の在籍専門医から相性の良い医師が訪問診療し、家族ぐるみのケアを実現し高収益を維持。診療時間を削減してもスタッフ研修を重視し、教育で人が集まるモデルクリニックを目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社大商金山牧場&lt;br /&gt;  
 山形県酒田市&lt;br&gt;食肉製造卸&lt;br /&gt; 1979年・115.6億円・450人&lt;br /&gt;  
 自社ブランド豚「米の娘ぶた®」を繁殖育成し、屠畜後は自社工場にて徹底した衛生管理のもと一貫生産し、量販店や飲食店へ直接納品している。 地域資源循環型農業を実践し、地元産飼料用米給餌、排泄物堆肥化、食品ロス再資源化に取り組む。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社でんきのサントップ&lt;br /&gt;  
 熊本県合志市&lt;br&gt;小売、建設&lt;br /&gt; 1980年・3.9億円・31人&lt;br /&gt;  
 創業45年の家電店として、地域密着で築いた顧客との距離感を活かし、家電・住宅を超えた総合くらし業へ変革。地域企業向け再エネ投資サポートで環境コンサルティング事業へ拡大。理念に基づき、地域貢献と収益性改善を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社ハーベスト&lt;br /&gt;  
 広島県広島市&lt;br&gt;金属製品製造&lt;br /&gt; 1989年・7.3億円・56人&lt;br /&gt;  
 創業精神「家族と社員の生活を守る」を軸に顧客の“困った”に向き合い信頼を獲得。高度な加工技術と高い課題解決力、3D設計の拡充により設計から製作まで一貫対応し、独自の価値創出と持続的成長を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社ハイテクス&lt;br /&gt;  
 石川県小松市&lt;br&gt;機械設計&lt;br /&gt; 1978年・4.8億円・62人&lt;br /&gt;  
 「技術力」「顧客との信頼関係構築力」で独自の経営スタイルを確立。「約束を守り抜く」姿勢と「目先の成果にとらわれない価値提供」を重視し、継続的な信頼を獲得。リスク分散型経営とベトナム法人設立で持続的成長と事業変容を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 阪神特殊自動車株式会社&lt;br /&gt;  
 兵庫県伊丹市&lt;br&gt;運送&lt;br /&gt; 1962年・1.7億円・55人&lt;br /&gt;  
 近畿圏最大の霊柩車保有台数と県内営業所展開で、葬儀社との信頼関係を構築。「葬祭業界のプラットフォーマー」として夜間業務代行などをトータルサポート。理念・価値観浸透による高い定着率で、組織力向上、業界の課題解決を目指す。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社フローラ&lt;br /&gt;  
 大阪府大阪市&lt;br&gt;卸売（化粧品）&lt;br /&gt; 1979年・8.6億円・33人（グループ全体）&lt;br /&gt;  
 化粧品卸、美容室、学校運営を組み合わせた総合美容経営モデルで、現場課題を教育や商品開発に反映。美容・理容学校を核に人材育成、社会貢献、生涯価値創出に取り組む。業界変化を捉え、小規模サロン支援という独自ポジションを確立。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社真多呂&lt;br /&gt;  
 東京都台東区&lt;br&gt;人形製造販売&lt;br /&gt; 1952年・3.5億円・30人&lt;br /&gt;  
 木目込み人形の伝統技法と熟練職人の技能を源泉とし、「組織知」として形式知化。人形を通じて「日本の伝統と家族の幸せを願う心」を大切にする不易の価値観を持つ。「両利きの経営」で伝統を守り、非物質的な顧客価値を提供。&lt;br /&gt;  
 
 
 リングアンドリンク株式会社&lt;br /&gt;  
 埼玉県所沢市&lt;br&gt;製造&lt;br /&gt; 1986年・10.6億円・60人&lt;br /&gt;  
 大手企業との長年の信頼関係と高い技術力で、ニッチ分野で独自の価値を提供。社員の技術者としての誇りをかき立て、設計からフォローまで一貫して担当する体制でやりがいを創出。東京プロマーケット上場を目指し変革を続ける。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度「経営デザイン認証」認証式 
※認証式は「&lt;a href=&quot;https://www.jqac.com/forum&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;顧客価値経営フォーラム2026&lt;/a&gt;」内で開催いたします。&lt;br /&gt; 
　本フォーラムは、認証式のほか&lt;a href=&quot;https://www.jpc-net.jp/news/detail/20251216_007871.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 2025年度日本経営品質賞&lt;/a&gt;の受賞組織表彰式、ならびに受賞組織や認証組織によるパネルディスカッションを予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．日　時： 2026年3月5日（木）16:10-17:00&lt;br&gt;２．場　所： イイノホール（東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階）&lt;br /&gt; 
３．内　容： 審査総括（経営デザイン認証委員会共同委員長）、認証組織代表者スピーチ、認証状授与&lt;br /&gt; 
４．「顧客価値経営フォーラム」参加費用：&lt;br /&gt; 
　　・経営品質協議会・地域経営品質協議会会員／JHQC会員／認定セルフアセッサー（OB含む）：33,000円／1名&lt;br /&gt; 
　　・日本生産性本部・地域生産性本部賛助会員／SPRING会員／IE協会会員／経営アカデミーOBOG／経営コンサルタント養成講座OBOG：44,000円／1名&lt;br /&gt; 
　　・一般：55,000円／1名&lt;br /&gt; 
　　・記念パーティー参加： 6,600円／1名&lt;br /&gt; 
５．お申込み：&lt;a href=&quot;https://www.jqac.com/forum&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜主な出席者（予定）＞&lt;br /&gt; 
認証組織代表者&lt;br /&gt; 
経営品質協議会代表&lt;br /&gt; 
　泉谷 直木 氏（アサヒグループホールディングス特別顧問）&lt;br /&gt; 
経営デザイン認証委員会共同委員長、経営品質協議会副代表&lt;br /&gt; 
　渡邉 光一郎 氏（第一生命保険特別顧問）&lt;br /&gt; 
　山下 良則 氏（リコー取締役会長）&lt;br /&gt; 
経営デザイン認証委員会委員、経営品質協議会幹事&lt;br /&gt; 
　芝田 浩二 氏（ANAホールディングス代表取締役社長）&lt;br /&gt; 
　足立 正親 氏（キヤノンマーケティングジャパン代表取締役社長）&lt;br /&gt; 
　廣江　研 氏（こうほうえん会長）&lt;br /&gt; 
　登谷 大修 氏（福井県済生会支部長）&lt;br /&gt; 
　池田 雅一 氏（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング代表取締役社長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第8回 経営デザイン認証について 
日本経営品質賞審査員経験者をメイン審査員とする審査チームが、申請書類および経営トップへのインタビューを通じた審査を実施。審査終了後、経営の強みと改善ポイントに関するコメントを記載した「審査レポート」を提供。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（1）対象&lt;br /&gt; 
営利・非営利問わずあらゆる形態の経営組織（事業所、支社、支店、工場、部門等の単位での申請可能）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（2）審査スケジュール&lt;br /&gt; 
①申請書提出（2025年9月）&lt;br /&gt; 
②書類を通じた審査（同10月）&lt;br /&gt; 
③インタビュー（経営層に対しオンラインで2～3時間）を通じた審査（同11～12月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜認証決定＞&lt;br /&gt; 
経営デザイン認証委員会（2026年2月3日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（3）認証区分&lt;br /&gt; 
①ランクアップ認証　【経営の設計図】（A4・10枚）&lt;br /&gt; 
「ありたい姿」の達成に向けて、「戦略（道筋）」「組織能力」「顧客・市場」「提供価値」が組織として明確に「見える化」されていると認められた組織を認証。&lt;br /&gt; 
②スタートアップ認証　【これからの経営設計図】（A3・1枚）&lt;br /&gt; 
「ありたい姿」「現在と今後の環境認識」「変革課題」が組織として明確に「見える化」されていると認められた組織を認証。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）認証期間&lt;br /&gt; 
3年間（2026年2月4日～2029年2月3日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過去の「経営デザイン認証」組織一覧　（組織名50音順、組織名認証当時） 
詳細は&lt;a href=&quot;https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106914/202602174233/_prw_PR1fl_7YS5qj19.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;プレスリリース&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
認証組織　認証クラス・拠点別分類　（2018年度から8年間） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 区分 
 都市圏 
 地方 
 計（累計）&lt;br /&gt;  
 
 
 ランクアップ認証&lt;br /&gt;  
 63 
 34 
 97 
 
 
 スタートアップ認証&lt;br /&gt;  
  21&lt;br /&gt;  
  42&lt;br /&gt;  
  63&lt;br /&gt;  
 
 
 計（延べ認証数・累計） 
 84 
 76 
 160 
 
 
 
※ここでいう都市圏は関東大都市圏（東京、神奈川、千葉、埼玉）、中京大都市圏（愛知）、近畿大都市圏（大阪、京都、兵庫）を指す。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
認証組織　認証クラス・従業員規模別分類　（2018年度から8年間） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 区分 
 企業 （300人～） 
 企業 （～300人） 
 企業 以外 
 計（累計）&lt;br /&gt;  
 
 
 ランクアップ認証&lt;br /&gt;  
 13 
 66 
 18 
 97 
 
 
 スタートアップ認証&lt;br /&gt;  
  5&lt;br /&gt;  
  32&lt;br /&gt;  
  26&lt;br /&gt;  
 63 
 
 
 計（延べ認証数・累計） 
 18 
 98 
 44 
 160 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
認証組織　認証クラス・業種別分類　（2018年度から8年間） 

 
 
 
 
 
 
 
 
 区分 
 製造業 
 非製造業 
 計（累計）&lt;br /&gt;  
 
 
 ランクアップ認証&lt;br /&gt;  
 17 
 80 
 97 
 
 
 スタートアップ認証&lt;br /&gt;  
 12 
 51 
 63 
 
 
 計（延べ認証数・累計） 
 29 
 131 
 160 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106914/202602174233/_prw_PI2im_GCoUIyuf.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際高専が「KIT/ICTスタートアップ・コンペティション2025」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602174226</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 15:16:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国際高等専門学校</dc:creator>
        <description>【国内外の学生がビジネスアイデアを英語でプレゼン】 「KIT/ICTスタートアップ・コンペティション2025」開催のご案内 2026年2月20日（金）、金沢工業大学イノベーションホールで 【再度ご案内...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月17日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【国内外の学生がビジネスアイデアを英語でプレゼン】 「KIT/ICTスタートアップ・コンペティション2025」開催のご案内 2026年2月20日（金）、金沢工業大学イノベーションホールで 【再度ご案内】  
 
 
 
2026年2月17日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国際高等専門学校（ICT）は、2026年2月20日（金）、金沢工業大学（KIT）イノベーションホールにて、「KIT/ICTスタートアップ・コンペティション2025」を開催します。本イベントは、学生のスタートアップマインド醸成と、グローバルなイノベーター育成を目的とした国際的な教育プログラムです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
昨年度の初開催では、海外からゲストスピーカーを招き、国内外の学生による英語でのビジネスアイデア発表を実施し、大きな反響を得ました。今年度も、国内外の学生・有識者・企業関係者が一堂に会し、スタートアップの最新動向やエコシステムについて議論し、未来を切り拓くアイデアを披露します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また13時からの学生ピッチコンペティションでは、投資家役審査員を前に、学生が自らのビジネスアイデアを英語でプレゼン。ベトナム、タイ、米国の学生はオンラインで参加し、発表します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当日のSPEAKERS等詳細はブローシャ（PDF）をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://ictmedia.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/17135346/Startup-Brochure-20260203.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;20260217ICT_StartUp_brochure&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ブローシャは以下の二次元コードからご覧になれます。&lt;br /&gt; 
ブローシャ（2次元コード）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 日時&lt;br /&gt;  
 2025年2月20日（金）9:30～17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 テーマ&lt;br /&gt;  
 「Future Creation, Together」&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 金沢工業大学 イノベーションホール（12号館4階）※以下マップの【O】の建物&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 国際高等専門学校&lt;br /&gt;  
 
 
 後援&lt;br /&gt;  
 Knowledge Xchange、HUTECH、Mahidol Univ.、SPU、UEF、CMU、Tesh、CAMT、Startup Weekend金沢、 Whatnot Startup Studio他&lt;br /&gt;  
 
 
 発表者&lt;br /&gt;  
 国際高専、金沢工業大学、HUTECH（ベトナム）、SPU（タイ）学生他&lt;br /&gt;  
 
 
 言語&lt;br /&gt;  
 英語（一部日本語翻訳あり）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加対象&lt;br /&gt;  
 国内外の学生、教育関係者、企業、自治体関係者&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プログラム（予定）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 9:30～9:40&lt;br /&gt;  
 主催者挨拶&lt;br /&gt;  
 
 
 9:45～10:45&lt;br /&gt;  
 パネルディスカッション①&lt;br&gt;「わくわくする未来へ！– 世界と日本のスタートアップ事情を考察する」&lt;br /&gt;  
 
 
 10:55～11:55&lt;br /&gt;  
 パネルディスカッション②&lt;br /&gt; 「共に創造する力　–スタートアップ・エコシステムの現状と課題」&lt;br /&gt;  
 
 
 13:00～16:20&lt;br /&gt;  
 学生ピッチコンペティション（前半・後半）&lt;br /&gt;  
 
 
 17:00&lt;br /&gt;  
 表彰式・講評・クロージング&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;【本イベントの特徴】&lt;br /&gt; 
・国内外の学生による英語でのピッチコンペティション&lt;br /&gt; 
・海外ゲストスピーカーによる講演&lt;br /&gt; 
・スタートアップエコシステムに関する最新情報共有&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 お問い合わせ　　　&lt;br&gt;国際高等専門学校　&lt;br&gt;メール：event@ict-kanazawa.ac.jp　電話：076-248-1080&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103034/202602174226/_prw_PI6im_2BfXhz83.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【NVIDIAと金沢工業大学が学術連携協力協定を締結】 フィジカルAI時代を見据えた教育・研究を共同推進。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602174200</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年2月3日、金沢工業大学（以下、KIT）とエヌビディア合同会社（以下NVIDIA）は、AI 社会実装や高度情報技術者育成を目的とした学術連携協力協定を締結しました。NVIDIA による国内大学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月3日、金沢工業大学（以下、KIT）とエヌビディア合同会社（以下NVIDIA）は、AI 社会実装や高度情報技術者育成を目的とした学術連携協力協定を締結しました。NVIDIA による国内大学との協定は今回で9校目。北陸地域および日本海側では初となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
締結式は2026年2月3日、金沢工業大学扇が丘キャンパス31号館で行われた。&lt;br /&gt;
写真左から、NVIDIA エンタープライズ事業本部 井﨑武士 事業本部長、金沢工業大学 大澤敏 学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結の背景：ロボット展での出会いから共同ビジョンへ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
締結のきっかけは、2025年12月に東京ビッグサイトで開催された「国際ロボット展（iREX）」での両者の出会いでした。金沢工業大学情報工学科　中沢実研究室の展示を見たNVIDIAの担当者が高い関心を寄せ、議論を続ける中で「AIの社会実装を共に進められるパートナー」としての協力関係が急速に深まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NVIDIAエンタープライズ事業本部の井﨑武士事業本部長は、締結式冒頭の挨拶の中で次のように語りました。&lt;br /&gt;
「日本では、AIを実装できるエンジニアが圧倒的に不足しています。金沢工業大学は“実学”を重視し、社会実装できる技術者を育てる教育理念を持っており、我々の方向性と強く合致していました」。&lt;br /&gt;
また井崎氏は、地方における労働人口減少という課題を挙げ、「地方こそAIやロボティクスの実装が社会的な価値を生む」と述べ、北陸地域におけるAI活用の加速に期待を寄せました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「金沢工業大学は我々の方向性と強く合致していた」とNVIDIA井﨑　事業本部長は語った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学の大澤学長が語る協定の意義&lt;br /&gt;
フィジカルAIの時代を学生が生き抜くための大きな転換点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大澤敏 学長は、今回の協定の意義について「AIが現実世界に進出する“フィジカルAI時代”における教育改革の大きな転換点」と述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;大澤学長は挨拶の中で、「生成AIが普及した“パソコンの中のAI”から、AIを搭載したロボットが生活空間や工場へ進出していく。いま大学教育は全く新しいフェーズへの対応を迫られている」として、「AI とロボットが自律的に行動する未来において、人間とAI、そしてロボット同士のコミュニケーションが重要になる」と強調。「ロボットとAIを理解し、共存し、人と人をつなぐコミュニケーションを設計できる学生こそ、社会を牽引する存在となる」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;協定書に署名するNVIDIA　井﨑事業本部長と金沢工業大学　大澤学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定が金沢工業大学にもたらすメリット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定により、金沢工業大学は AI 教育・研究の高度化に向けて、世界中の大学が活用する NVIDIAの教育プログラムを本格的に導入することが可能になります。 このことは、教員・学生の両面から大学全体の AI 教育力を飛躍的に高め、グローバル水準の学習・研究環境を構築する重要なステップとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1)最先端AIを学ぶ教育基盤の強化&lt;br /&gt;
世界中の大学で利用されている NVIDIA の教育コンテンツ、NVIDIA Deep Learning Institute(DLI）の教材が活用でき、ディープラーニング、データサイエンス、Transformer、LLM・RAG、CUDA Python など産業界標準のAI技術を直接学べる授業が提供可能になります。&lt;br /&gt;
NVIDIA は最新技術（生成AI、拡散モデル、物理ベース機械学習など）をDLI 教材として継続的にアップデートしています。&lt;br&gt;金沢工業大学は世界の大学と同じタイミングで最新の教材を受け取ることができ、国際基準の教育内容を維持できる点が大きな強みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■教員にもたらされるメリット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NVIDIA DLI認定インストラクタとして公式ワークショップを開講可能に&lt;br /&gt;
NVIDIA DLIでは、教育者にインストラクタ認定を付与するプログラムも展開しています。金沢工業大学の教員はこの認定を取得することで、NVIDIA 公式のワークショップを学内で提供できる資格者となり、高度で質の高いAI教育を自らの授業に組み込むことが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教材・GPU実習環境の無償利用による教育負担の軽減&lt;br /&gt;
インストラクタ認定教員は&lt;br /&gt;
・ハンズオン教材&lt;br /&gt;
・GPUクラウド実習環境&lt;br /&gt;
・課題・演習セット&lt;br /&gt;
を無償で利用できます。これにより、教材作成の負担が軽減されるとともに、高度なAI実習授業を安定して実施できる環境が整います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際的教育コミュニティへの参加による研究力の強化&lt;br /&gt;
インストラクタ認定教員は NVIDIAの教育者ネットワークに参加し、世界中の大学教員と最新動向を共有できます。これにより、研究テーマの創出、海外大学との連携促進など、研究・教育の両面で国際的な発展が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 学生にもたらされるメリット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DLI 修了証取得によるキャリア形成への追い風&lt;br /&gt;
学生は DLI のワークショップや一部のオンラインコースを受講完了すると、スキルを証明する「修了証（Certificate）」を取得できます。これにより、AI分野のスキルを客観的に示すことができ、就職活動において大きなアドバンテージとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 世界の大学と同じタイミングでプログラムを受けられる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NVIDIA DLIは、世界中の大学に向けて提供されています。金沢工業大学は海外トップ大学と同じタイミングで最新のAI教材・技術を学べる環境を提供できます。&lt;br /&gt;
これにより、&lt;br /&gt;
・国内大学との差別化&lt;br /&gt;
・国際水準の学習体験&lt;br /&gt;
・世界基準のAI人材育成&lt;br /&gt;
が可能となり、金沢工業大学の教育・研究の競争力は飛躍的に高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2)実践的スキルを育成する「学生アンバサダープログラム」への参加&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生はAI／デジタルツイン／ロボティクスの3領域で活動する「NVIDIA 学生アンバサダープログラム」に参加ができ、プロジェクト型学習やコンテスト参加を通じて、実務レベルのスキルが磨かれます。本プログラムはNVIDIAの社員から直接技術指導を受け、学んだ技術やAIリテラシーを大学内外の学生コミュニティに広めることを目的とした人材育成プログラムです。全国のアンバサダー学生とのネットワークや定期的に開催される成果発表会を通じて、最先端のAI技術を直接体験できる学習機会や、大学の枠を越えた交流や研究が実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NVIDIAからは自社のAIの取組と世界中の大学で提供するプログラムについて説明が行われた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大澤学長は、「世界の大学生が学ぶNVIDIAのグローバルスタンダードの教育ツールがリアルタイムで利用でき、そしてそれが常にアップグレードされている。東京ではなくて、金沢にあって、この世界のグローバルスタンダードの中で最新の技術が勉強できることになる」と協定の意義を述べ、教育面での革新的な効果を強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;「世界のグローバルスタンダードの学びが、東京ではなくて、この金沢の地でできようになる」と大澤学長は意義について力強く語った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NVIDIA技術を活用した産学連携の加速&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では本協定締結により、北陸の企業や自治体等と連携したNVIDIA技術の実装研究を進めてまいります。&lt;br /&gt;
活用が期待される分野は多岐にわたります：&lt;br /&gt;
・産業用ロボット（機械・繊維など北陸の基幹産業）&lt;br /&gt;
・医療・介護分野のロボット支援&lt;br /&gt;
・観光・文化資源のデジタル化&lt;br /&gt;
・スマートシティ／地域課題解決&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
NVIDIAの開発基盤「NVIDIA Isaac Sim」などを活用し、仮想空間でロボットの動作を学習させた後に現実世界で実装する“デジタルツイン”型の研究開発も進められる予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィジカルAIを軸に、金沢工業大学が描く未来&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は2025年度から、情報系3学部への改組を行い、文理融合の視点からロボティクス・AI教育を強化しました。さらに、2026年3月に開設予定のクロスデザインラボでは、企業ブースを活用した社会実装型プロジェクトが本格化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大澤学長は、フィジカルAI時代に向けた大学の役割を、「AIエージェントやフィジカルAIと共に学び、共に創る教育を推進する。金沢から日本の産業構造を変える力を持つ人材を輩出していきたい」と総括しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
協定期間は今年度から開始し、自動延長となります。&lt;br&gt;金沢工業大学とNVIDIAは、教育・研究・産学連携を多層的に連動させ、北陸発のAI・ロボティクス人材育成拠点を構築していく構えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
締結式会場で学生によるデモも実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたびの締結式は県内の自治体、企業関係者も出席して行われました。締結式の前後には情報工学科、知能情報システム学科、メディア情報学科の学生による研究成果のデモンストレーションも行われました。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;情報工学科　中沢実研究室では国際ロボット展で展示された研究成果に加え、NVIDIAの機材を使用した深層学習に関する研究成果について10件以上のデモが行われた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディア情報学科村山祐子 研究室のデモの様子&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;情報工学科河並崇 研究室で行われたNVIDIA DGX Spark を使ったデモ。 eスポーツの試合映像からローカルAIがハイライトを抽出する。 NVIDIA DGX Sparkだから可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
知能情報システム学科　山本知仁 研究室ではデータサイエンスプロジェクト「Data Dreamers」の学生がNVIDIA DGX Sparkを使ったデモを実施、報道関係者から注目を集めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報工学科　向井宏明 研究室では、金沢工業大学サイバー防犯ボランティアの活動に取り組む情報セキュリティ・スキルアッププロジェクトが説明を行う。当防犯活動は高い評価を受け、2025年11月、「令和７年安全安心なまちづくり関係功労者」として首相官邸で表彰された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知能情報システム学科 坂本真仁 研究室では学生プロジェクトの「インクルーシブ・ディベロッパーズ」がコード化点字ブロックの研究を紹介した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202602174200/_prw_PI1im_R0Wr68S6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢市×金沢工業大学　学生発案の「食品ロス削減すごろく」完成！   2/20（金）お披露目会開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602134092</link>
        <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、2年次必修科目「プロジェクトデザインII」において、 2024年度に金沢市より提供されたテーマ「食品ロスを減らすために～食べ物の“もったいない”をなくしましょう」に学生チームが取り組み...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、2年次必修科目「プロジェクトデザインII」において、 2024年度に金沢市より提供されたテーマ「食品ロスを減らすために～食べ物の“もったいない”をなくしましょう」に学生チームが取り組み、提案した「食品ロス削減すごろく」がこのたび金沢市に採用され、完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当完成を受け、2月20日（金）10:00より、金沢工業大学　扇が丘キャンパス・チャレンジラボにて「食品ロス削減すごろく」お披露目会・意見交換会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お披露目会・意見交換会について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年2月20日（金）10:00～&lt;br /&gt;
場所：金沢工業大学 扇が丘キャンパス 26号館 チャレンジラボ&lt;br /&gt;
内容：&lt;br /&gt;
完成したすごろく「アールちゃんと一緒に食品ロス０（ゼロ）大作戦」のお披露目 学生・金沢市担当者による体験会 意見交換会&lt;br /&gt;
参加者：&lt;br /&gt;
・金沢市環境局ゼロカーボンシティ推進課&lt;br /&gt;
・提案したメディア情報学科の学生3名&lt;br /&gt;
・プロジェクトデザインII担当 坂倉忠和 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【アールちゃんと一緒に食品ロス０（ゼロ）大作戦　イメージ】 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【説明書】 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「プロジェクトデザインII」とは&lt;br /&gt;
金沢工業大学では社会実装型教育を全学的に進めています。&lt;br /&gt;
2年次必修科目「プロジェクトデザインII」は、実社会の問題解決に挑むPBL（Project-Based Learning）型授業です。&lt;br /&gt;
学生は教員から提示された「メインテーマ」をもとにチームを結成し、&lt;br /&gt;
・問題発見&lt;br /&gt;
・現状調査（データ収集）&lt;br /&gt;
・課題決定（構造分析）&lt;br /&gt;
・解決案の創出&lt;br /&gt;
・成果物制作と発表&lt;br /&gt;
というプロセスを約15週間かけて実践します。 市や企業と連携し、実社会の課題に直接触れながら、論理的思考・創造性・表現力・協働力を育む点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2024年度 金沢市が提供した5つのテーマ一覧&lt;br /&gt;
2024年度は金沢市より、以下の5つの実社会テーマが学生に提供されました。&lt;br /&gt;
１．食品ロスを減らすために～食べ物の“もったいない”をなくしましょう&lt;br /&gt;
２．空き家について考えてみませんか&lt;br /&gt;
３．観光によるまちづくり&lt;br /&gt;
４．みんなで考え、みんなで取組む、まちづくり&lt;br /&gt;
５．ホームタウンチームを応援しよう&lt;br /&gt;
学生たちはこの5つから1つを選び、課題解決プロジェクトを実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■学生が「食品ロス削減」を選んだ理由&lt;br /&gt;
金沢市が提示した課題の中で、学生の心に強く響いたのが「若い世代に食品ロスの重要性が伝わりにくい」という問題でした。&lt;br /&gt;
アンケート調査の結果、&lt;br /&gt;
・大学生自身も「作りすぎ」「買いすぎ」による食品ロスを経験&lt;br /&gt;
・既存施策（30・10運動など）の認知度が低い&lt;br /&gt;
・そもそも“食品ロスとは何か”という基礎理解の不足がある&lt;br /&gt;
ことが明らかに。&lt;br /&gt;
学生たちは “知識が届いていないなら、楽しく学べる体験が必要だ” と考え、「誰でも楽しみながら食品ロスを学べるすごろく」を解決策として創出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「食品ロス削減すごろく」の制作について&lt;br /&gt;
2024年度に学生が提案した解決策をもとに2025年7月、市のゼロカーボンシティ推進課担当職員と学生チームによるキックオフミーティングを開始。企画段階から学生の意見を積極的に反映されながら金沢市が制作を進めてきました。2026年2月に入り完成品の納品・お披露目にあわせて、提案した学生と意見交換も行いたい旨、市から連絡があり、このたびのお披露目会・意見交換会が開催される運びとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■完成した「食品ロス削減すごろく」の特徴&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; &amp;nbsp;一年間の行事と食文化をめぐる“旅”ができるすごろく&lt;br /&gt;
金沢おでん、百万石まつり、氷室の日、クリスマス等、金沢の食文化や季節行事がマスに登場。&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; &amp;nbsp;イベントマス／通常マスで“食品ロスの場面”を疑似体験&lt;br /&gt;
マスの内容に応じて、食品ロスカードが増減。&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp; &amp;nbsp;小学校1〜4年生でも遊べる構成&lt;br /&gt;
2〜6人／15〜30分で遊べる。&lt;br /&gt;
④&amp;nbsp; &amp;nbsp;“食品ロスカード”で行動結果が数字で可視化&lt;br /&gt;
良い行動でカード減、悪い行動で増。&lt;br /&gt;
最後に最もカードが少ない人が勝ち＝最もロスが少ない生活ができた人！&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■ゲームを通じて学生が伝えたいこと&lt;br /&gt;
・食品ロスは誰の生活にも関わる身近な問題であること&lt;br /&gt;
・“もったいない”の心と食文化の価値を伝えたい&lt;br /&gt;
・小さな行動の積み重ねが大きな削減につながること&lt;br /&gt;
子どもから大人までが「自然に考え、気づき、行動につながる」学びを生み出すことが目的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202602134092/_prw_PI1im_Qa4p48mS.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学メディア情報学科　村山研究室 研究成果発表展　開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602134106</link>
        <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 17:49:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学メディア情報学科 村山研究室 研究成果発表展 開催のご案内 学びの杜ののいちカレード オープンギャラリー＆市民展示室（入場無料） 2月14日（土）～2月16日（月） メディア情報学科 村山...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月13日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学メディア情報学科　村山研究室 研究成果発表展　開催のご案内 学びの杜ののいちカレード　オープンギャラリー＆市民展示室（入場無料） 2月14日（土）～2月16日（月）  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メディア情報学科　村山祐子研究室では本年度も、学びの杜ののいちカレードにて、研究成果発表展を開催します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【金沢工業大学メディア情報学科　村山研究室　研究成果発表展】&lt;br&gt;場所：学びの杜ののいちカレード　オープンギャラリー＆市民展示室（入場無料）&lt;br&gt;　　　　　（石川県野々市市太平寺４丁目１５６）&lt;br /&gt; 
日時：2月14日（土）～2月16日（月）10時から18時まで（最終日のみ17時まで）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※今年度は以下の内容を展示します：&lt;br /&gt; 
・ 3年生有志による作品・研究発表&lt;br /&gt; 
・ 4年生による卒業研究 発表&lt;br /&gt; 
・ 大学院博士前期課程 1年の研究成果 発表&lt;br /&gt; 
・ 大学院博士前期課程 2年の研究成果 発表&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ※公開プレゼンテーション 2月15日（日）は学生たちによる公開プレゼンテーションを開催します&lt;br /&gt; 11時～12時30分／13時～16時30分&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
学生たちの研究背景や成果を直接聞くことができる貴重な機会です。ぜひご来場ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
DMデザインについて&lt;br /&gt; 
今年のDM（案内チラシ）制作は、&lt;br&gt;メディア情報学科 4年・石丸 壱星さんが担当しました&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究成果発表テーマ例（4年生のプロジェクトテーマより抜粋）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ オンライン対戦ゲームにおける「諦め行動」の検出と傾向分析&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 歴史漫画におけるキャラクターデザインの興味の誘因と学習効果&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 高校生の保健室への授業逃避と解決・支援に関する研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 左から右に読む横スクロール漫画の効果の検証&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 3DCGを活用した家具配置による心理的効果の研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ Live2DによるToDo支援アプリケーションの開発～ユーザーの感情に寄り添うUI演出の検討～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 成功体験に導くリメイクワークショップの設計と成功要因の検討&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 2D広告デザインにおける色と視線誘導要素の効果&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ Z世代にとっての自動車の重要度に関する研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 社会的テーマを扱うアニメ作品が視聴者の認知的共感に与える影響&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 紙の書籍の購入・読書体験を豊かにするブックカバーデザインの調査研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ CMから考察する欧州市場の文化的感性と嗜好性&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ ホラーゲームにおける移動自由度がプレイヤーの恐怖体験に与える影響&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ Webデザインのファーストビューにおける動画デザインの効果検証&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 格闘ゲームの難易度による GEQの『Flow』尺度および『Challenge』尺度の変化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 映像演出におけるポストエフェクトの最適強度の検討&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【村山研究室について】&lt;br /&gt; 
金沢工業大学研究室ガイド メディア情報学科 村山祐子 研究室&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202602134106/_prw_PI1im_Zjst9w0J.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>卒業生の記憶からよみがえる、かつての学び舎　旧・野々市尋常高等小学校を学生が精巧に復元</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602124018</link>
        <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 建築学部 勝原基貴研究室（専門：近代建築史）は、かつて野々市市本町にあった旧・野々市尋常高等小学校の大正期に建てられた木造校舎を、精巧に復元した建築模型を制作しました。 本模型は石川県野...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 建築学部 勝原基貴研究室（専門：近代建築史）は、かつて野々市市本町にあった旧・野々市尋常高等小学校の大正期に建てられた木造校舎を、精巧に復元した建築模型を制作しました。&lt;br /&gt;
本模型は石川県野々市市に寄贈され、にぎわいの里ののいち　カミーノにて公開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建築模型の贈呈式&lt;br /&gt;
日時： 2026年2月16日（月） 13時15分〜&lt;br /&gt;
会場： にぎわいの里ののいち　カミーノ正面玄関　（石川県野々市市本町2丁目1-20）&lt;br /&gt;
内容： 制作学生による発表、模型贈呈　など &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、同校で学んだ最後の卒業生の方々からの要望を受けて始動しました。&lt;br /&gt;
学生たちは、制作に先立って実施した調査により新たに発見された講堂の図面資料や、地元住民から提供された写真資料、当時の卒業生への聞き取りなど、限られた資料をもとに、歴史的考証に基づいた精度の高い復元模型の制作に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
完成した建築模型作品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆地域の学びと暮らしを支えた野々市尋常高等小学校&lt;br /&gt;
石川県野々市町（現・本町二丁目）に所在していた野々市尋常高等小学校は、明治期から昭和期にかけて、地域の教育と生活の中心的な役割を担ってきました。&lt;br /&gt;
学び舎として多くの児童を送り出すとともに、地域住民の交流や行事の拠点ともなり、長い年月の中で数多くの記憶や体験が蓄積された建築です。しかし、児童数の急増に対応するために進められた小学校の統廃合に伴い、1970年頃に木造校舎は取り壊されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図版1　野々市尋常高等小学校 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆野々市尋常高等小学校に関する新たな資料　&lt;br /&gt;
～調査によって見つかった講堂図面～&lt;br /&gt;
同校の講堂は、大工棟梁・山岸甚吉（山岸建築設計事務所・山岸敬広の曾祖父）により建設されました。解体時に金沢工業大学キャンパス内へ移築され、柔道場（湊谷道場）として利用された経緯があり、本学施設部において調査を行った結果、当時の図面資料（図版2）が発見されました。本資料は、屋根勾配や寸法体系などを把握する上で、校舎復元における重要な手掛かりとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図版2　発見された講堂の図面&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、新聞・ラジオによる資料提供の呼びかけにより、地元住民より当時の貴重な古写真（図版3）が、数多く寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図版3　市民提供の古写真（一例） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査・証言・最新デジタルファブリケーション技術を融合した復元模型&lt;br /&gt;
制作にあたっては、レーザーカッターや3Dプリンターといった最新のデジタルファブリケーション技術を積極的に活用しました。「この場所ではこんな事をした」といった卒業生の語りをもとに、当時の活動に即した人物モデルを生成AIによって具現化し、3Dプリンターで出力することで、オリジナルの点景を作成しました。&lt;br /&gt;
また、敷地土台はすべて3Dプリンターにより造形しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆地域住民と学生が協働して歴史を掘り起こし・共有する実践の場&lt;br /&gt;
模型の制作過程では、卒業生（15名）による語りの場が設けられました。&lt;br /&gt;
これらの語りにより、資料のみでは把握しきれない学校建築の細部や敷地周辺の状況、学校空間の具体的な利用実態や、学校が地域社会において果たしていた役割が浮かび上がりました。&lt;br /&gt;
こうして聞き取った口伝情報をもとに、当時の様子を模型に落とし込んでいきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図版6　模型を囲う卒業生 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図版7　語りの場 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆市民と共有する、懐かしの学び舎の姿&lt;br /&gt;
本模型の制作を通じて、模型を媒体とした地域の歴史的記憶の再生と継承を目指しました。この度の公民館への贈呈を契機として、次世代へ地域の歴史を伝える新たな取り組みとして発信していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作を担当した勝原研究室の学生&lt;br /&gt;
本模型の制作は学部4年生のプロジェクトデザインⅢ (卒業研究「野々市尋常高等小学校の復元模型制作を通じた地元住民の記憶の再生と継承」)として行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
沖田 帆海 さん　建築学部建築学科4年（建築デザインコース）&lt;br /&gt;
久田 晴輝 さん　建築学部建築学科4年（建築デザインコース）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 写真左から沖田 帆海さん、久田 晴輝さん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建築模型作品の名称&lt;br /&gt;
模型　野々市尋常高等小学校　縮尺1:100&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■完成した模型について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;模型のサイズ　縦 180cm × 横 90cm（1/100スケール）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■再現した範囲&lt;br /&gt;
模型は、旧校舎だけでなく周辺環境も含む広範囲を再現しました。&lt;br /&gt;
同校を中心とした当時の地域空間は、校舎だけでなく、公民館や町役場、校庭、周囲の田園を含む一帯によって構成されていました。そのため、復元対象を校舎単体に限定せず、校舎・校庭・旧公民館・旧町役場を含めた空間全体を復元対象としました。&lt;br /&gt;
・H字型の木造校舎&lt;br /&gt;
・講堂&lt;br /&gt;
・校庭・運動場&lt;br /&gt;
・隣接した旧野々市町役場、公民館など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講堂は、当時の地域において最大の建築物で、様々な行事の場にもなりました。特に、県内四地区の中でも特に広い校庭を活かして、毎年10月に連合運動会が行われるなど、学校は地域住民の交流と活動の拠点でもありました。そのため、校庭は、運動会の際の資料写真と証言をもとに象徴的な点景として再現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作に使用した資料&lt;br /&gt;
学生たちは、下記の資料を精査しながら制作を進めました。&lt;br /&gt;
・卒業生より提供された校舎の略平面図&lt;br /&gt;
・中村写真館撮影の大正・昭和期の古写真（外観細部意匠の基礎資料）&lt;br /&gt;
・校舎に関する卒業生の証言（口述記録）&lt;br /&gt;
・金沢工業大学に移築された旧講堂の図面（屋根勾配・寸法体系の把握）&lt;br /&gt;
・同校に関する歴史資料（『布水学園の経営』（1952）ほか）&lt;br /&gt;
・国土地理院空中写真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■卒業研究指導教員コメント　勝原基貴 講師&lt;br /&gt;
「多くの卒業生の方々が資料提供や聞き取りに協力してくださったおかげで、詳細な手掛かりが殆どなかった木造校舎建築の全体像を忠実に復元することができました。&lt;br /&gt;
地域住民と学生が協働して歴史を掘り起こす貴重な機会となり、学生にとっても大変意義のある研究テーマになりました。本模型がきっかけとなり、世代を超えた歴史継承が今後も続くことを願っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■小学校の沿革&lt;br /&gt;
野々市町域における学校教育の起源は、1873（明治6）年に開設された野々市村落小学校に遡る。同校は、瀬尾庄平宅を借り上げて男子部学校とし、水毛生伊余門宅を女子部学校として開設された。翌年には住吉小学校と改称され、布市神社境内に初代校舎が建てられた。その後、児童数の増加と校舎の老朽化により、1897（明治30）年には現在の市中央公民館付近に2代目校舎が新築され、1923（大正12）年には野々市尋常高等小学校として3代目校舎が完成した。しかし、1961年に町立富奥小学校との統廃合が行われ、野々市尋常高等小学校は閉校した。閉校後の校舎は、1962年に開学した金沢工業高等専門学校（本学の前身）の校舎として利用され、1970年頃に解体された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野々市尋常高等小学校　略年譜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
『野々市町二十年のあゆみ』（野々市町中央公民館、1976）&lt;br /&gt;
『野々市町史 集落編』（野々市町、2004）&lt;br /&gt;
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        <title>【金沢工業大学の新教養教育「金沢工大ミライバ」成果発表イベント】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602103851</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【金沢工業大学の新教養教育「金沢工大ミライバ」成果発表イベント】 学生が創る“学びの場”『本のトビラ。自分に出会う新しいアプローチ』を 2月21日（土）に開催 会場：学びの杜ののいちカレード（野々市市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月10日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【金沢工業大学の新教養教育「金沢工大ミライバ」成果発表イベント】 学生が創る“学びの場”『本のトビラ。自分に出会う新しいアプローチ』を 2月21日（土）に開催 会場：学びの杜ののいちカレード（野々市市） ［一般参加可・入場無料］  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、新しい教養教育「金沢工大ミライバ」（科目名：プロジェクト・ベースド・リベラルアーツⅠ）の成果として、履修学生25名（１・２年生・学部学科混成）による公開イベント　『本のトビラ。自分に出会う新しいアプローチ』を2026年2月21日（土）に、学びの杜ののいちカレードにて開催します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;　本イベントは、学生が授業で得た「気づき」をもとに自ら学びの場を設計し、来場者と共創的に学びを深める体験型プログラムです。一般の方も自由に参加いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 開催概要&lt;br /&gt; 
イ&amp;nbsp;ベント名：『本のトビラ。自分に出会う新しいアプローチ』&lt;br /&gt; 
日時：2月21日（土）午前の部　9:30〜12:00、午後の部　13:00〜16:00&lt;br /&gt; 
会場：学びの杜ののいちカレード（石川県野々市市太平寺４丁目156）&lt;br /&gt; 
参加費：無料（事前申込不要）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 当日の体験プログラム&lt;br /&gt; 
イベントでは、学生が自らの学びを来場者向けに翻訳し、以下のような体験型コンテンツとして表現します。&lt;br /&gt; 
・しおり作り&lt;br&gt;見て、触って、感じる個性。自分だけのしおりで、読書の時間がもっと楽しくなります！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・おはなし編集ラボ&lt;br&gt;あの本が主人公目線じゃなかったら？本の共通点は？私たちと一緒に本への新しい見方を見つけてみませんか？&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・本おみくじ&lt;br&gt;今のあなたに合った本を見つける占いです。まだ知らない読書のきっかけをお届けします！気軽に引いて読書を楽しみませんか？&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・スイミーの仲間を作ろう&lt;br&gt;小さな魚が集まったら「どんな力」が生まれるのかな？見に来てね！一緒に遊ぼう！&lt;br&gt;～「赤い魚」が目印～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・「穴埋めクイズ」&lt;br&gt;本の一部を抜き取った穴埋めクイズ！読む＋考える＋答える楽しさを体験できるクイズの世界へ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・「表紙探偵」&lt;br&gt;各作品の表紙やあらすじ、本の伝えたいメッセージ、登場人物などを元に内容を予想してもらいます！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・学びの発見&lt;br&gt;どうして野々市カレードはこんなに魅力的なのだろう？建物や本、明るさや雰囲気から、その理由を探ってみませんか？&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 金沢工大ミライバとは&lt;br /&gt; 
「金沢工大ミライバ」は、博物館・美術館を活用した“直観的・感性的な思考”を育てる新しい教養教育です。学生は複数のミュージアムを訪問し、対話型鑑賞・建築鑑賞・アート型問題解決など、従来の理工系教育には少なかったリベラルアーツの学びを、プロジェクト形式で探究します。 &lt;br&gt;VUCA時代※に重要とされる、感性的思考や他者との価値共創を重視し、「地域全体を学びの教室にする」というコンセプトで行われる、金沢工業大学独自の教育プログラムです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※VUCA（ブーカ）&lt;br&gt;Volatility（変動性）、Uncertainty（不確実性）、Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）の頭文字をとった言葉。現代の予測困難なビジネス・社会環境を指す。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■イベント開催に至るまでの学習プロセス&lt;br /&gt; 
学生たちは、半年間にわたり石川県内の多様なミュージアムを訪問し、展示空間・作品・建築・地域文化との対話を通して「気づき」を蓄積してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜訪問した主なミュージアム・施設＞&lt;br /&gt; 
・石川県立美術館（金沢市）— 対話型鑑賞を通した価値の発見&lt;br /&gt; 
・いしかわ生活工芸ミュージアム（石川県伝統産業工芸館）（金沢市）— 伝統工芸と制作体験&lt;br /&gt; 
・西田幾多郎記念哲学館（かほく市）— 建築鑑賞および哲学的対話&lt;br /&gt; 
・KAJI FACTORY PARK（かほく市）— 工場見学と製造プロセス理解&lt;br /&gt; 
・金沢港大野からくり記念館（金沢市）— 技術としての仕掛けと展示理解&lt;br /&gt; 
・銭屋五兵衛記念館（金沢市）— 歴史的価値の再解釈&lt;br /&gt; 
・能美ふるさとミュージアム（能美市）— 地域文化の学習&lt;br /&gt; 
・日本自動車博物館（小松市）— 技術史の視点からの展示鑑賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これらの経験を、教室での議論・グループワーク・リフレクションを通して深め、最終課題として「自分たちが生活する地域全体の教養の涵養」に取り組み、一般向け公開イベントを企画・運営します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 本取り組みの意義&lt;br /&gt; 
本イベントは、学生が主体的に設計する「学びの場」であると同時に、地域住民と学生がともに学びを創り出す場でもあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は、本取組を通じて&lt;br /&gt; 
・多様な価値観に開かれた学び&lt;br /&gt; 
・地域との共創&lt;br /&gt; 
・感性と技術の融合&lt;br /&gt; 
を推進し、未来の技術者・研究者に求められる文理横断の「アート型問題解決力」の育成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
ミライバ事務局&lt;br&gt;TEL：072-294-6719&lt;br&gt;E-mail：k-matsuo@neptune.kanazawa-it.ac.jp&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>金沢工業大学、正課・課外におけるプロジェクト活動の成果を一挙公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602063699</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市、学長 大澤敏）では、卒業研究の公開発表審査会である「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」、社会性のある研究課題に分野を超えて取り組む「クラスター研究室 成果報告会202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市、学長　大澤敏）では、卒業研究の公開発表審査会である「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」、社会性のある研究課題に分野を超えて取り組む「クラスター研究室 成果報告会2025」、そして金沢工業大学の特色ある課外活動である「夢考房プロジェクト発表会」という3つの発表会を2月に扇が丘キャンパスで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これを機会に、学生たちが正課・課外で取り組んだプロジェクト活動の成果をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」（卒業研究の公開発表審査会）&lt;br /&gt;
2026年2月12日（木）・13日（金） &lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパス7号館・8号館・23号館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4学部12学科、1457名　1207プロジェクトが発表を行います。発表の形式の多くは講義室での口頭発表となりますが、2月13日（金）にはロボティクス学科の学生が、ポスターセッション形式での成果発表とロボットの作品展示を行います。当日は13時30分から15時30分まで随時発表しています（会場：23号館1階　23・102、23・104）。また、建築学科では建築デザインに取り組んだ学生が、自身で製作した模型作品を使って発表を行います（2月13日（金）23号館　23・105　開始8時40分）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当公開発表審査会の詳細は以下の発表プログラムをご覧ください。&lt;br /&gt;
▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/pd/pd3-presentation.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/pd/pd3-presentation.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「クラスター研究室 成果報告会2025」&lt;br /&gt;
２月16日（月）13時～16時30分&lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパス　Challenge Lab&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下の３つのテーマについて発表します。&lt;br /&gt;
・「Smart Inclusion」 障がい者でも健常者でも楽しめるチェアスキーの普及を目指し、 VR型チェアスキーシミュレータを開発。 リアリティ高い滑走体験をVRで実現する。&lt;br /&gt;
・「Smart Robotics」 安心・安全な暮らしを支える未来技術の創造を目指し、 VRコンテンツによる身体機能、認知機能を維持・向上に寄与する技術を提案する。&lt;br /&gt;
・「Clean Green」 環境に優しい未来の洗濯 洗浄技術を追究し、 社会生活を支えるインフラとしての新たな「洗う・乾かす」 技術を検証・評価する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当成果報告会については以下のPDFをご覧ください。&lt;br /&gt;
▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/challengelab/pdf/y2025_project.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/challengelab/pdf/y2025_project.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「夢考房プロジェクト発表会」&lt;br /&gt;
2月21日（土）10時-17時30分&lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパス41号館　夢考房&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、学生が主体的にチームでものづくり活動に挑戦する「夢考房プロジェクト」を支援しています。&lt;br /&gt;
当日は「建築デザイン」、「人工衛星開発」、「フォーミュラーPJ」、「エコラン（エンジン）」、「人力飛行機」、「ロボカップat HOME」、「ロボット（robocon）」、「データサイエンス」、「Start UP（魚ロボット」、「小型無人飛行機」、「義手研究開発」、「メカニカルサポート」、「ロボット（RID）」、「エコラン（EV）」が1年間の活動を発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表スケジュール等の詳細については以下のWEBページをご覧ください。&lt;br /&gt;
▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/project2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/project2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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