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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>【金沢工業大学 産学連携】南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293308</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:37:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年7月29日 【産学連携研究】 南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。 〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

2026年7月29日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  【産学連携研究】&lt;br&gt;南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。&lt;br&gt;〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学建築学科の須田達教授（専門分野：耐震設計）、は、株式会社堤サッシュ工業（福井県敦賀市）が開発した開放型アルミ耐震シェルターの実用化に向けた耐震性能の実証実験を、金沢工業大学やつかほリサーチキャンパスにある地域防災環境科学研究所の大型振動台を使い実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、能登半島地震（石川県輪島市門前町走出）に加え、熊本地震（熊本県益城町）、東日本大震災（宮城県築館）、阪神・淡路大震災（兵庫県神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当実験の概要】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、全国各地で地震が相次ぐ中、南海トラフや首都直下などの巨大地震への備えが叫ばれています。また、土砂災害で家屋が倒壊・損壊する自然災害も頻発しており、避難所へ容易に移動できない高齢者等への対応が地域の大きな課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
火災にも対応した閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能を調べるため、2022年6月～7月の計6日間、地域防災環境科学研究所の大型振動台（水平2軸同時加振）を用いて震動実験を行いました。&lt;br /&gt; 
この耐震シェルターは、アルミ製で、木造住宅などの住宅内に設置できるものです。&lt;br /&gt; 
また、震動実験は豪雪地域での積雪を想定し、シェルターの屋根に2トンの荷重を載せた状態で振動実験を実施した結果、熊本地震（益城町で観測された震度7相当）をはじめ、東日本大震災や阪神・淡路大震災クラスの大地震による加振にも十分耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2022年6月～7月に行われた閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能実験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回、新たに開発された開放型アルミ耐震シェルターは、顧客のニーズを反映して軽量化に取り組み、壁材に木質系材料であるCLT（Cross Laminated Timber：直交集成板）を採用し、迅速な避難を可能にするため４辺の中央部を開口したことで、閉鎖型と比較して50％の軽量化（重量を2分の1に削減）を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この開放型シェルターは閉鎖型と同様に木造住宅などの住宅内に設置できます。&lt;br /&gt; 
今回の震動実験は2026年7月の計6日間にわたり実施し、豪雪地域での積雪を想定してシェルターの屋根に2トンの荷重を載せた、閉鎖型と同条件で検証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、新たに能登半島地震（走出）の激震地を追加し、閉鎖型で検証した熊本地震（益城町）、東日本大震災（築館）、阪神・淡路大震災（神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜加振状況とシェルター揺れの同期動画 （右：加振波形、左：シェルター正面の揺れ）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界有数の地震大国である我が国では、高齢化社会を迎え、山間地や豪雪地帯に暮らす人々を含め、高齢者にも優しい安心・安全な住環境が求められています。実証実験で耐震性能が確認された、この耐震シェルターを木造住宅内に設置することにより、既存の古い家屋に住んでいても、大震災時にすぐに避難することができます。本シェルターは、国連がSDGsで目指す「自然災害に強靭な社会」の構築にも貢献できるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後、株式会社堤サッシュ工業では拡販に向けて、下記のイベントにて耐震シェルターを展示する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【耐震シェルターの展示】&lt;br&gt;北陸技術交流テクノフェア2026 （福井県産業会館） 2026年10月22日(木)10時～17時／23日(金)10時～16時 ▶&lt;a href=&quot;　https://www.technofair.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.technofair.jp&lt;/a&gt;/ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293308/_prw_PI1im_0NWW3uW8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」。 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293304</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）は、2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」において、企業課題をテーマに取り組んだ学生チームによる提案報告会を、2026年8月3日（月）に箔座本店（金沢市）およびリハビリ型デイサービス「てまりフィットネス」（野々市市）で開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では社会実装型教育研究に全学的に取り組み、問題発見・解決型の「プロジェクトデザイン教育」を教育の中核に据えています。2年次の必修科目「プロジェクトデザインⅡ」では、学生が実社会の課題に対して調査・分析・企画提案を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
昨年度、生命・応用バイオ学科が箔座株式会社と連携した企業テーマに初めて取り組み、学生が企業の方々との意見交換を重ねながら提案を行いました。この取り組みを契機に、2026年度は企業連携をさらに拡大し、箔座株式会社および株式会社スパーテルの協力のもと、計6学科が企業テーマに挑戦しています。&lt;br /&gt; 
このたび、建築学科・建築デザイン学科と、情報工学科・知能情報システム学科の学生が作成した提案ポスターの中から、各企業が選抜した5チームが企業を訪問し、関係者・利用者を前に提案を行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンパス内でのポスター発表の様子（建築学科・建築デザイン学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授業最終日の口頭発表の模様（情報工学科・知能情報システム学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
建築学科・建築デザイン学科 
箔座株式会社連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）10:00～11:00&lt;br /&gt; 
会場：箔座本店 黄金の茶室前（〒920-0843 石川県金沢市森山1丁目30-4）&lt;br /&gt; 
発表形式：14チームの提案ポスターの中から選抜された3チームが発表&lt;br&gt;発表は、代表取締役社長およびスタッフを対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：「金箔による空間演出の可能性（地域文化×建築）」&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【選抜３チームの提案概要】&lt;br /&gt; 
① 「人の行動に寄り添う金箔」&lt;br /&gt; 
金箔が持つ反射性や輝きなどの特性を活かし、人の行動や体験を支える建築素材として活用する提案。展示空間での視線誘導や回遊促進、安全な動線形成などに金箔を活用します。公共施設などへの導入を通じて、地域住民が日常的に金箔に触れる機会を創出し、伝統文化の継承と地域活性化を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② 「金箔の特徴を用いた施設やまちづくりの提案」&lt;br /&gt; 
高価で特別なイメージがある金箔に新たな価値を創出し、若い世代や地域住民が日常的に親しめる活用方法を提案。耐熱性や反射性、耐久性に着目し、観光客と地域住民の双方が利用できる新たな交流空間として、「金箔ストリートファニチャー」と「金箔サウナ」を構想しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
③ 「おちつく、金箔。 ～日常空間における金箔設計～」&lt;br /&gt; 
豪華なイメージの金箔が持つ光の反射および透過特性に着目し、快適な光環境を生み出す建築素材として活用する提案。合わせガラス内に金箔を組み込んだ「金箔窓」と、乱反射を利用した「金箔照明」により、住空間に落ち着きと快適性をもたらし、伝統技術の新たな需要創出を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報工学科・知能情報システム学科 
株式会社スパーテル連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【午前の部】11:30～&lt;br /&gt; 
　発表チーム：「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
【午後の部】16:00～&lt;br&gt;　発表チーム：「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
会場：てまりフィットネス（石川県野々市市高橋町24番3-2号）&lt;br /&gt; 
発表形式：9チームの提案ポスターの中から選抜された2チームが発表&lt;br /&gt; 
発表は、当施設の要介護利用者の皆様および職員を対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：　「てまりフィットネス利用者の自宅での活動量を把握したい」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
高齢者の運動習慣継続を支援するRPG型アプリ「歩歩～HoHo～」を提案します。歩数に応じて経験値を獲得し、キャラクターが成長する仕組みにより、運動を義務ではなく楽しみへと変えることを目指しています。地域店舗との連携による報酬制度や協力型コミュニティ機能も盛り込み、継続的な健康増進を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br /&gt; 
介護施設利用者の活動量を客観的に把握するため、身につけるだけで利用できる「お守り型歩数計」を提案します。省電力デバイスにより、歩数や心拍数を継続的に記録。スマートフォン操作を必要とせず、高齢者が無理なく利用できる仕組みを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業による選抜理由&lt;br /&gt; 
株式会社スパーテルでは、利用者や職員が抱える「自宅での活動量把握」という課題に対し、高齢者の特性を十分に考慮した提案であることを評価しました。&lt;br /&gt; 
RPG型アプリは「歩く楽しさ」を創出する発想と安全性への配慮が高く評価され、お守り型デバイスは「身につけるだけ」という分かりやすさと職員の業務負担軽減につながる点が評価され、選抜されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学起業部がプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233019</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45 四十万中央公園 金沢工業大学起業部...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45　四十万中央公園  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学起業部は、2026年8月1日（土）に四十万中央公園（小学校前）で開催される「四十万夏まつり」に参加します。&lt;br /&gt; 
起業部は金沢工業大学の課外活動プロジェクトの一つ。四十万振興会からの依頼を受け実施するもので、地域の夏祭りへの参加はこのたびが初めてとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、学生が企画・制作したプロジェクションマッピングを活用した「デジタル盆踊り」と、タピオカドリンクを販売する夜店を出店し、地域住民の皆さまと交流を深めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 昨年の様子 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングでは、「夏の原風景」をテーマに制作した映像を地面に投影します。来場者は映像に囲まれながら盆踊りを楽しむことができ、デジタル技術を活用した新しい地域イベントの体験を提供します。&lt;br /&gt; 
また、夜店ではミルクティー、サイダー、レモネードの3種類のタピオカドリンクを販売し、祭りの賑わいづくりに貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本企画は、起業部が実践している「社会課題の発見と解決」「地域との協働」「事業創造力の育成」の一環として取り組むものです。学生が自ら企画・運営を担い、地域イベントを盛り上げるとともに、実践的な学びの機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四十万夏まつり」概要&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月1日（土）17:00～20:45&lt;br&gt;※雨天時は8月2日（日）同時刻&lt;br /&gt; 
会場：四十万中央公園（石川県金沢市）&lt;br /&gt; 
主催：四十万振興会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部 実施企画 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. プロジェクションマッピング「デジタル盆踊り」&lt;br /&gt; 
実施時間：19:30頃～&lt;br /&gt; 
内容：「夏の原風景」をテーマに学生が制作した映像を足元に投影し、デジタル技術と盆踊りを融合した新しい夏祭り体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 夜店（タピオカドリンク販売）&lt;br /&gt; 
販売開始：17:00頃～&lt;br /&gt; 
メニュー：&lt;br /&gt; 
ミルクティー&lt;br /&gt; 
サイダー&lt;br /&gt; 
レモネード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プロジェクト学生のコメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高見 洋杜さん（金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科4年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域の皆さまと一緒に夏祭りを盛り上げることができる貴重な機会をいただきました。プロジェクションマッピングは『夏の原風景』をテーマに制作しており、子どもから大人まで楽しんでいただける内容を目指しています。ぜひ会場で体験していただきたいです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部について 
金沢工業大学起業部は、「社会の問題をどう解決するか」「大学で学ぶ知識や技術を社会でどのように活かすか」をテーマに、学生が実践的に事業創造力を磨く課外活動です。&lt;br /&gt; 
主な活動は、週1回の勉強会、多様な価値観や問題意識を持つ人々との交流、起業家や投資家との壁打ちやピッチイベントへの挑戦です。学生は社会課題の発見から解決策の立案、事業化までを実践的に学びながら、「社会が求める価値を継続的に提供するビジネスを企画する能力」の習得を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607233019/_prw_PI1im_CRaJ8qEz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」】 情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市と連携して取り組む大学連携地域力創造プロジェクトの一環として、情報デザイン学部1年生が受講する「プロジェクトデザイン入門」にて金沢市額地区の活性化をテーマとして地域で調査活動を行い、その活動成果をお世話になった額地域の方々を対象に最終発表会を実施する運びとなりました。&lt;br /&gt; 
学生はこれまで、額振興会、額校下町会連合会、額公民館、額地区防犯協会の方々らにヒアリングを行い、額地域のフィールドワークを行い、活性化のためのアイデアの検証を行って参りました。&lt;br /&gt; 
　発表会はポスターセッション形式で行い、額振興会をはじめとした額地域の方々にご参加いただき、発表学生と交流いただく予定です。&lt;br&gt;　お忙しい所、大変恐縮ではございますがお取り扱い賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
ヒアリングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公民館で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
額せせらぎ公園で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お蕎麦屋さんで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」について&lt;br /&gt; 
学生がまちづくりに関わることによる地域の活性化や、学生自身が活動を通じて地域に愛着を持つことを目的に、大学と金沢市が連携し、まちづくりや地域の活性化に関する実践型の授業の開講を目的とした事業です。&lt;br /&gt; 
令和8年度は、本学の他、複数の高等教育機関と連携し、それぞれで授業が行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトデザイン入門（情報デザイン学部）について&lt;br /&gt; 
　金沢工業大学の教育の柱となる「プロジェクトデザイン教育」の中の最初の科目として、入学直後に履修する必修科目です。問題発見から解決に必要なスキル、特に各専門で必要となるデータの収集や扱い方を一連の活動の中で身に付ける科目です。&lt;br /&gt; 
2025年に設置された情報デザイン学部では、データサイエンス・デザイン・マネジメントに特徴を持ち、ヒアリングやフォールドワークを通して地域の情報を読み解き、額地域の将来像をデザインする過程を通じて解決スキルを身に付けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>NPO法人 高峰譲吉博士研究会が「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212874</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」 中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む NPO法人高峰...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO法人高峰譲吉博士研究会（事務局：東京都北区）は、2026年8月21日（金）13時30分から15時30分まで、北区立王子桜中学校（東京都北区）において、中高生向け特別実験講座「未来の高峰譲吉は君だ！」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験で学ぶ高峰譲吉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;本講座は、消化酵素「タカジアスターゼ」や世界で初めて結晶化に成功した「アドレナリン」の研究で知られる化学者・高峰譲吉博士の功績を学びながら、次世代を担う中学生・高校生が科学や研究への興味・関心を深めることを目的として実施するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、金沢工業大学バイオ・化学部の学生15名が、生命・応用バイオ学科の相良純一准教授の指導のもと、大学で実際に使用している実験器具を持ち込み、参加生徒に科学実験を体験していただきます。大学生による実践的な指導を通じて、科学の楽しさと研究の魅力を伝えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、参加者は高峰譲吉博士が活躍した明治期の産業・科学技術の発展について学ぶとともに、日本の近代化を支えた企業や人物との関わりを題材にした学習にも取り組みます。教科書だけでは学ぶことのできない実践的な学びを通じて、自ら考え、探究する力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「未来の高峰譲吉は君だ！」中高生向け特別実験講座　開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月21日（金）13:30～15:30&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：北区立王子桜中学校 4階 第1理科室（東京都北区王子2-7-1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主催：NPO法人高峰譲吉博士研究会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
運営・協力：金沢工業大学バイオ・化学部、北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
指導教員：金沢工業大学 バイオ・化学部　生命・応用バイオ学科 准教授　相良 純一&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加校&lt;br /&gt; 
北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
北区立堀船中学校&lt;br /&gt; 
北区立明桜中学校&lt;br /&gt; 
北里大学附属順天中学校・高等学校&lt;br /&gt; 
都立科学技術高等学校&lt;br /&gt; 
東京成徳大学高等学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当日のスケジュール】 
13:30　開会あいさつ&lt;br&gt;・北区立王子桜中学校　阿久津 光生 校長&lt;br&gt;・NPO法人高峰譲吉博士研究会　長谷部 正明 事務局長&lt;br /&gt; 
・金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科　相良 純一 准教授&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:40　実験講座（金沢工業大学の学生による教授）&lt;br /&gt; 
15:20　まとめ・振り返り&lt;br /&gt; 
15:25　謝辞　王子桜中学校生徒より ・閉会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【NPO法人高峰譲吉博士研究会について】 
NPO法人高峰譲吉博士研究会は、日本を代表する化学者・実業家である高峰譲吉博士の業績を広く発信し、科学技術教育の振興や次世代人材の育成に取り組んでいます。今回の講座は、未来の科学者や研究者を育むことを目的とした教育・普及活動の一環として開催するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【取材のご案内】 
当日は、実験の様子や大学生と中高生との交流風景などをご取材いただけます。科学教育、人材育成、産学連携および地域連携に関する話題として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本件に関するお問い合わせ先 学校取材窓口&lt;br&gt;北区立王子桜中学校 副校長 川路 美沙 氏&lt;br&gt;TEL：03-5902-3155 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212874/_prw_PI1im_798jGofm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが金沢美術工芸大学と石川県立図書館を模型で再現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212850</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:31:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが 金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで 金沢工業大学 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが&lt;br&gt;金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトは、昨年度に制作した大型建築模型を、2026年7月13日から7月31日までの期間、金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールにて展示いたします。&lt;br /&gt; 
本展示では、「金沢美術工芸大学 校舎模型」と「石川県立図書館 模型」の2点を同時に公開し、石川県内を代表する公共建築を立体的に体感いただける機会を提供します。&lt;br /&gt; 
なお、この一般展示は、金沢市と本学との連携協定の一環として行われるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期間：2026年7月13日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt; 
会場：金沢市役所 第一本庁舎 1階 エントランスホール&lt;br /&gt; 
展示内容：&lt;br /&gt; 
金沢美術工芸大学 校舎模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7月13日の設置初日にプロジェクト学生のリーダーである浜坂修明さん（建築学部建築学科3年）を中心に、村山卓市長に成果報告を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お披露目会 次第】&lt;br /&gt; 
日時：7月13日（月）16:00～16:30&lt;br /&gt; 
場所：金沢市役所第一本庁舎4階405会議室、1階エントランスホール&lt;br /&gt; 
内容：村山卓市長への成果報告、学生による模型の説明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
2026年7月13日、金沢市役所1階エントランスホールで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真前列左から：西野 琥珀さん、浜坂 修明さん、金沢市　村山 卓市長、&lt;br&gt;金沢工業大学 大澤 敏学長、金沢美術工芸大学　本庄 毅事務局長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真後列左から: 澤邉　煌さん、鈴木 瑛斗さん、大原 瑠斗さん、大石 佳典さん、&lt;br&gt;大道 淳矢さん、水田 壮真さん、藤岡 咲年さん、古川 椋大さん&lt;br /&gt; 
＊学生はいずれも建築学部建築学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【展示作品について】 
金沢美術工芸大学 校舎模型&lt;br /&gt; 
本模型は、金沢美術工芸大学の校舎を対象とした1/50スケールの断面模型です。建築内部の構造や空間構成を把握できるよう、断面として精緻に表現されています。模型サイズは1740×1040×510mmであり、大型模型ならではの細部表現と空間の連続性が特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型&lt;br /&gt; 
石川県立図書館の模型は、同じく1/50スケールで制作され、1830×935×600mmの大きさを有する大型模型です。特徴的な空間構成や内部の広がりを立体的に再現しており、来場者が建築の全体像と細部を同時に理解できる構成となっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示の見どころ 
本展示は、以下の点において見応えのある内容となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・1/50スケールによる高精度な大型模型&lt;br /&gt; 
・普段見ることのできない断面視点による空間理解&lt;br /&gt; 
・教育施設（美術大学）と文化施設（図書館）の一体的な展示&lt;br /&gt; 
・建築の構造・動線・空間体験を立体的に把握できる構成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
市役所のエントランスという公共空間において展示することで、多くの市民の皆様に建築の魅力と奥深さを身近に感じていただくことを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
夢考房建築デザインプロジェクトについて 
夢考房建築デザインプロジェクトは、金沢工業大学における学生主体の実践的なものづくり活動の一環として、建築模型の制作や設計表現の探求を行っているプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、実在する建築物を題材に、設計意図や空間構成を深く理解しながら模型として再構築する活動を行っています。制作過程では、図面読解、スケール変換、素材加工、構造検討など、多様な建築的思考と技術が求められます。&lt;br /&gt; 
特に大型模型の制作では、チームによる協働作業を通じて、精度の高い表現と完成度の両立を目指しており、学生の実践力・設計理解力の向上に大きく寄与しています。&lt;br /&gt; 
今回展示する2点の模型も、学生たちが主体となって企画・設計・制作を行い、高い完成度を実現した成果物です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212850/_prw_PI6im_8Jppm7YY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212847</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新た...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について対話を実施  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、この度外務省と連携し、全国初の取組みとして、「ODA出前講座（次世代共創版）」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この取組みは、外務省が2005年から600回以上開催してきたODA出前講座の発展版となります。講座第1部にてAI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について国際協力局長が直接学生に対して講義を行った上で、講座第2部で局長と学生との直接対話の機会を設けるものです。また、外務省国際協力局長が理工系の工業大学の学生を対象に講義をするのは全国初の試みとなります。すなわち、ODA出前講座（次世代共創版）は「全国で初めて、外務省の国際協力局長がAI活用等の最先端分野に関して、将来技術面でODAなどの国際協力に携わる潜在性のある理工系の工業大学の学生と対話する機会」となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、AI時代における新たな日本の役割や若者のキャリア形成の新たな在り方を模索するとともに、その実現のための社会実装に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催日時：&lt;br /&gt; 
2026年7月28日（火）15:10～16:50（4限）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt; 
（コ・クリエーション・ネクサス棟（12号館）1階　キャンパスマップ【O】の建物）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対象：&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の動画を用いた事前学習・事前課題の提出と審査により選抜された参加者（金沢工業大学学部生・大学院生）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取材お申込み：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催内容：&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長による講義（50分）&lt;br /&gt; 
１：ODAの概要・意義、「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の紹介&lt;br /&gt; 
２：日本の技術とODA、日本のスタートアップによる途上国での社会課題解決（デジタル・AIなど）&lt;br /&gt; 
３：日本政府による途上国での高専支援&lt;br /&gt; 
４：国際協力における「サステナビリティ×ウェルビーイング」の動向&lt;br /&gt; 
　※実際の講演時の講義内容の順番は前後する可能性があります&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今福局長と選抜学生との対話（50分）&lt;br /&gt; 
※上記終了後、今福国際協力局長が30分～1時間、Beyond SDGs推進センターを視察する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長プロフィール&lt;br /&gt; 
 今福孝男（いまふく　たかお）&lt;br /&gt; 
１９９３年一橋大学卒業後、外務省に入省。安全保障政策課宇宙室長、国別開発協力第三課長、開発協力総括課長、国際協力局政策課長、在ドイツ大使館公使、総合外交政策局参事官、大臣官房審議官（総括担当）兼大臣官房公文書監理官、中東アフリカ局アフリカ部長などを経て２０２６年２月より現職。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」とは&lt;br /&gt; 
　世界で役立つ日本の政府開発援助（ODA）をもっともっと知ってほしい！そんな想いから外務省が「秘密結社　鷹の爪」の主人公・吉田くんを「ODAマン」に任命し、ODAの歴史や概要、国際社会が直面する課題についてもわかりやすく解説した動画やゲーム、読本やポスターを展開しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20260721_oda_02&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターとは&lt;br /&gt; 
脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進するセンターです。2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へと改組・発展させました。本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、新たに「国際社会と地方をつなぐハブ」、「先進国とグローバルサウスをつなぐハブ」、「若者と高齢者をつなぐハブ」の3つのハブ機能を新たに強化し、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。本年度は具体的なプログラムとして、「KIT AIティンカリープログラム™」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE Method™」を推進し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212847/_prw_PI3im_ly2WRA9q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212838</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析 ■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部 市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行っ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


国立大学法人　三重大学&lt;br /&gt;
学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部&amp;nbsp;市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行った研究成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■三重大学を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、便に含まれる腸内細菌と、成長・行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■子どもの年齢、身長、体重と関連する腸内細菌の特徴に加え、睡眠、注意、情緒、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補を見出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本研究は、腸内細菌とこころの発達に関する新しい研究の手がかりになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■便に含まれるDNAを調べることで、体の中の見えない微生物の世界と子どもの発達を結び付けて考える、生命科学・教育学・医学を横断する研究です。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【概要】 
三重大学教育学部、三重大学ゼブラフィッシュ研究センター、三重大学大学院医学系研究科を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成と予測される代謝機能が、身体的成長や行動特性とどのように関係するかを調べました。&lt;br /&gt; 
本研究では、保護者が自宅で採取した便から腸内細菌のDNAを解析し、子どもの年齢、身長、体重、ならびに保護者回答式の行動評価尺度であるChild Behavior Checklist for Ages 1½–5（CBCL 1½–5）のスコアとの関連を調べました。その結果、年齢や体格に伴う腸内細菌の変化に加え、注意、睡眠、情緒、社会的引きこもり、身体的訴え、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景】 
幼児期は、脳、体、行動、生活リズムが大きく変化する時期です。同時に、腸の中にすむ細菌の集まりである腸内細菌叢も発達していきます。近年、腸内細菌が作る物質や免疫反応を通じて、腸と脳が情報をやり取りする「腸脳相関」が注目されています。たとえば、腸内細菌が作る短鎖脂肪酸、胆汁酸、アミノ酸代謝物などは、免疫、神経、ホルモンの働きと関係することが知られています。&lt;br /&gt; 
これまでにも、腸内細菌と子どもの発達や行動との関連を調べた研究は行われてきました。しかし、多くの研究は欧米の集団、疾患リスクの高い集団、または特定の診断を受けた子どもを対象としていました。日本の一般的な未就学児を対象に、腸内細菌の種類だけでなく、腸内細菌がどのような代謝機能を持つ可能性があるかまで含めて、成長や複数の行動特性と系統的に調べた研究は限られていました。&lt;br /&gt; 
本研究では、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成、腸内細菌の多様性、予測される代謝機能と、身体的成長および行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究内容】 
本研究には、国内の未就学児36名が参加しました。対象児の平均月齢は48.0か月、男児20名、女児16名でした。保護者の方に自宅で便を採取いただき、研究チームは便中の細菌の種類を調べるために16S rRNA遺伝子解析を行いました。&lt;br /&gt; 
行動特性は、CBCL 1½–5という国際的に用いられている保護者回答式の質問紙で評価しました。この質問紙では、情緒的反応、不安・抑うつ、引きこもり、身体的訴え、注意の問題、攻撃的行動、睡眠の問題など、幼児期の行動特性を複数の側面から評価します。今回の対象児の多くは標準範囲のスコアでしたが、標準範囲の中にも個人差がありました。&lt;br /&gt; 
各行動特性と、年齢、身長、体重といった身体的成長指標との関連は弱い傾向でした。このことから、幼児期の行動特性の違いは、年齢や身体的発達段階の違いだけでなく、子ども一人ひとりの特性として捉えることも重要であると考えられます。&lt;br /&gt; 
研究協力者のうち比較的年齢が高い子どもでは、発達に伴う腸内細菌の変化が見られました。注意の問題のスコアは、腸内細菌の多様性を示す一部の指標と弱く関連していました。362種類の細菌属と411種類の予測代謝経路を解析したところ、睡眠、注意、情緒、引きこもり、身体的訴え、攻撃的行動と関連する候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
たとえば、不安・抑うつに関わるスコアでは、炎症や腸のバリア機能と関連する可能性のある細菌が候補として挙がりました。睡眠の問題では、メチル基代謝やヘム生合成に関わると予測される代謝経路が候補として見つかりました。注意の問題では、糖鎖の利用や細菌の細胞表面成分に関わる代謝経路が候補となりました。攻撃的行動では、ヘム生合成、RNA処理、細胞表面構造に関わる予測代謝経路との関連が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の展望】 
本研究の成果は、今後の大規模研究や追跡研究で検証すべき「研究の手がかり」として重要です。本研究では、腸内細菌と行動特性が同時に測定されており、原因と結果の向きは分かりません。今後は、より多くの子どもを対象に、食事内容、睡眠習慣、薬の使用歴、生活環境などを詳しく記録しながら、同じ子どもを長期間追跡する研究が必要です。腸内細菌だけでなく、便や血液中の代謝物、炎症に関わる指標、客観的な睡眠データを同時に測定することで、腸内細菌と行動特性の関係をより精密に評価できると考えられます。将来的には、食事や生活習慣を通じて腸内環境を整えることが、子どもの睡眠や情緒、注意の発達を支える可能性について検証できるかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語解説】 
・腸内細菌叢：腸の中にすむ多くの細菌の集まりのことです。食べ物の成分を分解したり、体に影響する物質を作ったり、免疫の働きに関わったりします。&lt;br /&gt; 
・腸脳相関：腸と脳が、神経、免疫、ホルモン、腸内細菌が作る物質などを通じて影響し合うという考え方です。&lt;br /&gt; 
・16S rRNA遺伝子解析：細菌が持つ16S rRNA遺伝子の配列を調べることで、検体中にどのような細菌がいるかを推定する方法です。&lt;br /&gt; 
・CBCL 1½–5：1歳半から5歳の子どもの行動や情緒の特徴を、保護者の回答によって評価する質問紙です。本研究では、情緒、注意、睡眠、攻撃的行動などのスコアを解析に用いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【論文情報】 
掲載誌： Scientific Reports&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文タイトル： Gut microbiome composition and predicted functions relate to growth and behavior in a Japanese preschool cohort&lt;br /&gt; 
著者：　 Shunsuke Ichikawa, Ayaka Shimura, Aoi Kikuchi, Rise Sanda, Kensaku Sasayama, Keiko Nonoue, Hiroko Tamura, Takahiro Kano, Yasuhito Shimada&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【謝辞】 
本研究にご協力いただいた児童の皆様、保護者の皆様、幼稚園・保育施設の先生方に深く感謝いたします。本研究は、松田おやつタウン財団 (&lt;a href=&quot;https://matsuda-zaidan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://matsuda-zaidan.jp/&lt;/a&gt; )の一部助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212838/_prw_PI1im_1Tqf71cl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【産学連携で開発】米のチカラで生まれた新感覚グミ！　〜食品ロスから生まれた「こめぐみこ」誕生〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162667</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。 食品ロスから生まれた新しいお菓子 本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 食品ロスから生まれた新しいお菓子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品は、俵屋にとって初となるグミキャンディーです。&lt;br /&gt;
金沢工業大学、北國銀行、富士化学工業と連携し、2024年12月から共同開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「じろあめ」は、米と大麦だけで作る伝統的な飴。砂糖や添加物を使わない自然な甘さで、多くの観光客にも愛されています。一方で、その製造過程では米と大麦の粉末が残り、これまで廃棄されていました。「こめぐみこ」は、この未利用資源を活用したサステナブルなお菓子です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、 伝統 × 科学 × サステナビリティ が融合した、新しいお菓子です。&lt;br /&gt;
捨てられていた素材に価値を見出し、 “おいしくて、体にやさしく、環境にも配慮した”商品として注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ “レジスタントプロテイン”配合で体にもやさしい&lt;br /&gt;
米大麦粉には、消化されにくい「レジスタントプロテイン」が含まれています。&lt;br /&gt;
この成分には、次のような効果が期待されています。&lt;br /&gt;
・腸内環境を整える（腸活）&lt;br /&gt;
・肌のうるおい（角質水分量）の向上&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、この成分をグミに練り込むことで、おいしさと健康価値を両立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 産学連携で実現した商品化&lt;br /&gt;
本商品の開発には、金沢工業大学の研究成果が活かされています。&lt;br /&gt;
同大学の尾関健二教授（現 客員教授）は、米の種類によるレジスタントプロテインの違いを研究。その知見が実用化へとつながりました。&lt;br /&gt;
また、2024年には北國銀行産業振興財団の助成を受け、本格的な商品開発がスタート。 試作は富士化学工業（富山県中新川郡上市町）が担当し、最終調整を経て製品化されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 販売について&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、以下で販売されます。&lt;br /&gt;
・あめの俵屋 各店舗&lt;br /&gt;
・オンラインショップ「COREZO」（予定）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>学生プロジェクト「GAPPA noto」が開発。段ボール収納棚「ぱたラック」を能登半島地震の仮設住宅で無料配布</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607142518</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市）と協働し、能登半島地震の被災者支援を目的とした段ボール収納棚「ぱたラック」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年7月20日（月・祝）に、七尾市の垣吉町第一団地および舟尾町第一団地において、入居者を対象とした組立ワークショップを開催し、完成した収納棚を無料で配布いたします。今後は、他の仮設住宅団地でも順次配布を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
組立ワークショップ概要&lt;br /&gt;
名称：段ボール収納棚「ぱたラック」組立ワークショップ&lt;br /&gt;
日時：2026年7月20日（月・祝）10:00～15:00&lt;br /&gt;
会場&lt;br /&gt;
　・垣吉町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
　・舟尾町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
内容&lt;br /&gt;
　・段ボール収納棚「ぱたラック」の組立ワークショップ&lt;br /&gt;
　・完成品の無料配布&lt;br /&gt;
　・学生との交流会・お茶会&lt;br /&gt;
主催：GAPPA noto&lt;br /&gt;
協力：たつるはま未来会議&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仮設住宅の収納不足という課題から生まれたプロジェクト&lt;br /&gt;
GAPPA noto (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト。会長：金沢工業大学　竹内申一教授)&amp;nbsp; は、令和６年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的に、2024年5月に発足した学生による支援団体です。北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携して支援活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の取り組みは、富山大学芸術文化学部　横山 天心准教授からの紹介をきっかけに、段ボールパッケージメーカーであるサクラパックス株式会社との協働によってスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
被災地での活動を続けるなかで、仮設住宅では限られた居住空間に対して収納スペースが不足していることが課題の一つとして見えてきました。特に高齢者世帯では、生活用品や日用品の整理・収納に苦労されているケースも少なくありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこでGAPPA notoでは、住環境の改善につながる収納家具の提供を検討しました。しかし、仮設住宅は将来的な退去が前提であることから、一般的な家具を提供するのではなく、廃棄時の負担や環境負荷にも配慮した段ボール製家具が適していると考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生コンペから誕生した収納棚「ぱたラック」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品開発にあたっては、GAPPA notoに参加する複数の研究室から学生の提案を募り、コンペ形式でアイデアを募集しました。教員とサクラパックス株式会社の社員による審査の結果、金沢工業大学・藤井研究室の川端一巧さんの提案が最優秀案として選出されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、サクラパックス株式会社による設計・製造面での専門的な支援を受けながら改良を重ね、製品化が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」の特徴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」は、1枚の型抜き段ボールを折るだけで組み立てることができる収納棚です。多くの段ボール家具が複数の部材を組み合わせて構成されるのに対し、「ぱたラック」は1パーツのみで完成することが大きな特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これは、仮設住宅に暮らす高齢者でも無理なく組み立てられることを目指した設計です。工具を必要とせず、短時間で組み立てることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「ぱたラック」には可動式の棚板が備えられており、利用者の暮らし方に合わせて収納空間を自由に調整できます。4枚の棚板を開閉することで、16通りの収納パターンをつくることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
棚板を開いたり閉じたりする様子が「ぱたぱた」と見えることから、「ぱたラック」と名付けられました。シンプルな構造でありながら、多様な収納ニーズに応えることができる製品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA notoコメント&lt;br /&gt;
GAPPA &amp;nbsp;&amp;nbsp;notoでは、被災地の住環境に関する課題に対し、建築やデザインの力で解決策を提案する活動を続けています。今回開発した「ぱたラック」が、仮設住宅で暮らす皆さまの日々の生活を少しでも快適にし、暮らしの質の向上につながることを願っています。また、学生が企画・設計したアイデアが地域企業との協働によって実際の製品となり、被災地支援へと結実した本プロジェクトの取り組みを広く知っていただきたく、ぜひ取材をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
段ボール収納棚「ぱたラック」プロジェクトについて&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、金沢工業大学藤井研究室の学生・大学院生が中心となって企画・設計を行い、サクラパックス株式会社の技術的支援のもとで実現しました。学生のアイデアを実際の製品として社会実装し、被災地支援へとつなげる産学協働の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
指導教員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;•　 藤井 健史（金沢工業大学建築学部 建築デザイン学科准教授）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生メンバー&lt;br /&gt;
•　川端 一巧：大学院建築学専攻博士前期課程1年　※「ぱたラック」最優秀提案者&lt;br /&gt;
•　源 侑美：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古川 莉央：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　梅田 順胤：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　窪田 集：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　勝山 紗穂：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　玉腰 大輝：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古山 大翔：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　三原 愛生：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　落合 翼：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　青木 隆矢：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607142518/_prw_PI2im_JbW41ujX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子育て家族を応援！「子育て応援サンプリングボックス」がアカチャンホンポ アル・プラザ小松店に登場！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072147</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:48:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 https://www.akachan.jp） は、石川県にあるアカチャンホンポ アル・プラザ小松店にて、アプリ会員を対象に子育てに役立つアイテムの試供品を無...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;株式会社赤ちゃん本舗（本社：大阪市中央区 &lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;） は、石川県にあるアカチャンホンポ アル・プラザ小松店にて、アプリ会員を対象に子育てに役立つアイテムの試供品を無料でお試しできる自動販売機型の「子育て応援 サンプリングボックス」をテスト導入いたしました。&lt;br /&gt;
これまで一部の店舗で導入され、「気になっていた商品を気軽に試せる！」とママ・パパから好評を得ていた本サービスが、ついにアル・プラザ小松店でも体験可能になりました。※導入期間は、2026年6月末～9月頃までの設置予定。時期に関しては変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サンプリングボックス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「子育て応援 サンプリングボックス」とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子育てのお世話に欠かせないアイテムなどの「試供品（サンプル）」がもらえる自動販売機型のボックスです。&lt;br /&gt;
「使い心地がどうか、まずは少量で試してみたい」「お店のイチオシ商品を体験してみたい」という子育て世代のリアルな声に寄り添うサービスとしてスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ サービス利用の流れ ＞&lt;br /&gt;
・ご利用には「アカチャンホンポ アプリ」のご登録が必要です。※登録無料&lt;br /&gt;
・「アル・プラザ小松店」をお気に入り店舗に登録で、サンプリングボックスでサンプルが受け取れる&lt;br /&gt;
クーポン(二次元コード)が配信。&lt;br /&gt;
・サンプリングボックスに二次元コードをかざすと、無料でサンプルがもらえる！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※商品サンプルは数に限りがございます。&lt;br /&gt;
※サンプルの内容は変更になる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■導入の背景：地域の「赤ちゃんのいる暮らし」をもっと笑顔に
アカチャンホンポは、「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージに掲げ、&lt;br /&gt;
子育て総合支援企業として地域に根差したお店づくりを目指しています。&lt;br /&gt;
特に妊娠期から子育て期にかけては、子どもの成長に合わせて「何を選べばいいか分からない」「試してから買いたい」という悩みが多くあります。この「子育て応援 サンプリングボックス」を通じて、地元のママ・パパ、そしてこれから赤ちゃんを迎えるプレママ・プレパパの皆さまに、より良い商品を「知る・体験する」きっかけを気軽に提供し、日々の子育てを少しでもラクに、楽しく過ごしていただきたいという想いから今回の設置にいたりました。&lt;br /&gt;
お買い物ついでにサクッと立ち寄れる新しい体験スポットとして、ぜひ「アル・プラザ小松店」でワクワクするお買い物タイムをお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■店舗概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
店名　　：アカチャンホンポ アル・プラザ小松店&lt;br /&gt;
所在地　：〒923-0801&lt;br /&gt;
　　　　　石川県小松市園町ハ23－1 アル・プラザ小松 2F&lt;br /&gt;
営業時間：10:00～20:00&lt;br /&gt;
アクセス：IRいしかわ鉄道「小松駅」より徒歩15分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;北鉄加賀バス「園町」停留所より徒歩2分&lt;br /&gt;
店舗HP&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://stores.akachan.jp/335&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://stores.akachan.jp/335&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202607072147/_prw_PI3im_wl7me31o.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>【6学部17学科の学びがわかる】金沢工業大学オープンキャンパスを７月18日（土）・19日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132440</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、7月18日（土）・19日（日）の2日間、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、7月18日（土）・19日（日）の2日間、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年７月18 日（土）・19日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607132440/_prw_PI1im_uSYNo7RW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGs推進センターがAI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102337</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが&amp;nbsp; &lt;br /&gt; 
AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus およびオープンキャンパスにて、&lt;br /&gt; 
探究学習アプローチと新型ゲーム教材を初公開 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、AI・少子高齢化時代に適応した実践的な課題解決能力を育成する独自の学習メソッド「SMILE Method™（スマイルメソッド）」を用いた新たな教育プログラムの展開を開始します。&lt;br /&gt; 
「SMILE Method™」は生成AIを積極的に活用しながらも、生成AIが得意とする「速さ」だけではなく、人間が本来得意とする「ゆっくりさ」や「深さ」を重視することにより、能力の質を高めることを促す教育プログラムです。&lt;br /&gt; 
本メソッドの社会実装の第一弾として、7月18日・19日に開催される「DXハイスクール応援プログラムplus」および「オープンキャンパス」において、生成AIを活用した最新の探究学習アプローチと、株式会社LODUと共同開発した独自のゲーミフィケーション教材のプロトタイプを初公開いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.【教育関係者向け】DXハイスクール応援プログラムplusにおける SMILE Methodの展開&lt;br /&gt; 
高校におけるデジタルツールを活用した探究学習・情報科目等を支援する本プログラムにて、教職員・教育委員会関係者を対象に、これからの探究学習を高度化するためのAI活用法を紹介します。&lt;br /&gt; 
生徒自らが生成AIを「壁打ち相手」として特定のペルソナ（ステークホルダー）を設定し、対話や協働を通じて多角的な視点から社会課題の解決策を模索する実践的アプローチを公開します。「必ず人間が自分の頭で考えたのちに、生成AIによってその考えを発展させる」等の厳格なプロセスを組み込むことで、AIへの過度な依存による発達阻害リスクを抑え、主体的な探究を深めるAI時代の学習の在り方を提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　· 日時： 7月18日（土）13：30～14：20 （イベント自体は18日・19日両日開催）&lt;br /&gt; 
　· 対象： 高校教職員、教育委員会関係者&lt;br /&gt; 
　· 内容： 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;SMILE Methodのイメージ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」は&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;「大学教員による高校教育の支援プログラム」（A1）1日目 7月18日(土)13:30～14:20で行われます &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;［DXハイスクール応援プログラムplus］&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 【高校生向け】「Mixed Initiative」を体感するゲーミフィケーション教材の公開&lt;br /&gt; 
同日開催のオープンキャンパス・情報デザイン学部の体験講座にて、金沢工業大学の卒業生が経営する株式会社LODUと共同開発した新たなゲーム教材の体験会を実施します。人間とAIが状況に応じて主導権を柔軟に交代・共有しながら課題解決に向かう「Mixed Initiative」の概念を、ゲームをプレイしながら直感的に楽しく学び、体感できる内容となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 日時： 7月18日（土）午前中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 対象： オープンキャンパスに参加する高校生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 内容： 新たなゲーミフィケーション教材の初公開および体験会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「Mixed Initiative」を体感する ゲーミフィケーション教材 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 当ゲーミフィケーション教材はオープンキャンパス「学科紹介＆体験」&lt;br /&gt; 7月18日午前の情報デザイン学部の体験講座で行われます。&lt;br /&gt; ［オープンキャンパス］&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SMILE Method™（スマイル・メソッド）とは？&lt;br /&gt; 
学習者（人間）とシステム（AI等）がインタラクションを通じてシステム全体の最適化を図り、単なる知識の伝達を超えた高度な知の形成を促す学習アプローチです。「SMILE Method™（Systemic Mixed-Initiative Learning &amp;amp; Education）」は、以下の3つの具体的手法で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① デザイン思考とシステム思考の融合による「システミック・デザイン」&lt;br /&gt; 
個人の潜在的ニーズを重視する「デザイン思考」と、構造全体を俯瞰する「システム思考」を融合。観察を通じて目に見えないルールや要素間の関係性を解剖し、複雑な社会課題の根本的な解決（システムチェンジ）を図ります。AIの「速さ」に依存するのではなく、人間の「深さ」や「ゆっくりさ」を活かす能力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②グローバル社会における多様性を組み込んだ「アントレプレナーシップ教育」&lt;br /&gt; 
「AI×起業家精神」をテーマに、テクノロジーを社会課題解決に結びつけるマインドセットを育成します。生成AIを用いて多様なペルソナ（自分とは異なる価値観を有する人や社会においてマイノリティとされる人等の視点）を導入し、参加者の属性が均質になりがちな場でも、多角的な視点を強制的に取り入れることで包摂的なアイデア構築を可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 学習者とAIが主導権を交替・共有する「Mixed Initiative」&lt;br /&gt; 
米MIT Media Labなどの調査（※）によれば、AIへの早期・過度な依存は、中長期的な「認知負債（Cognitive Debt）」の蓄積につながる懸念が指摘されています。本メソッドではこの知見を重く受け止め、「自らの結晶性知能をフル活用して思考した上で、AIを発展ツールとして用いる」厳格な順番を教育手法に取り入れています。その他に、AIを用いた教育に関する最新研究をエビデンスとして取り入れた手法により、認知能力の退化を防ぎ、より高度で独創的な能力を育成します。&lt;br /&gt; 
(※ Kosmyna, Nataliya et al., “Your Brain on ChatGPT: Accumulation of Cognitive Debt when Using an AI Assistant for Essay Writing Task”)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発プロセスと社会実装の経緯&lt;br /&gt; 
SMILE Method™は、大学内の研究にとどまらず、教育現場、国際機関、地域産業との実践的なプロトタイピングとフィードバックのループを回すことで開発・実証されてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase1: 学内での初期開発と試行（2025年上半期）&lt;br /&gt; 
金沢工業大学内にて、本メソッドのコアとなるコンセプトを開発。学内ワークショップでの実践や、既存授業内での一部導入といった試行実験を繰り返し、デザイン思考・システム思考・AI活用の基盤となるフレームワークを構築しました。国連開発計画（UNDP）により提供された「#Movers4Entrepreneurs」のToT（Training of Trainers）への参加、現在の共同研究先であるスタンフォード大学への訪問・交流を通じ、メソッドの改良を進めていきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase2: 教育現場におけるUNDPとの連携から着想を得て改善&lt;br /&gt; 
学内での初期検証を経たメソッドを用い、文部科学省が推進する「DXハイスクール」プログラムの一環として、浜松開誠館の教員を対象とした研修プログラムを提供しました。具体的には、国連開発計画（UNDP）と連携した起業家育成プログラム「#Movers4Entrepreneurs」日本版のプロトタイプを開発する際に、本メソッドの特長の一つである「生成AIの多様なペルソナとの対話」を掛け合わせ、研修プログラムとして提供しました。その中で、UNDPが国際的な課題解決において重視する「多様性」という視点についてのアントレプレナーシップ教育における活用方法の理解に至りました。そして、「生成AIを適切に活用すれば、国内にいても国際社会における多様性を最大限に活かした能力開発が可能になる」という重大な発見から、メソッド自体の改善を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase3: 産業界における実証と地域連携への応用&lt;br /&gt; 
教育分野での成果を産業界へ拡張し、TOKAIグループが主催する静岡県内の企業5社合同の若手交流会の企画において本メソッドの知見の一部として、生成AIを用いたペルソナ開発手法とペルソナを活用したグループディスカッション展開手法を提供しました。同グループを中心とした地域を代表する企業群が、本手法を用いて対話と共創を行うこの取り組みは非常に革新的であり、これからの「Beyond SDGs」時代において極めて重要となる少子高齢化やAIの無秩序な発達により弱体化しうる社会的基盤のレジリエンス強化に直結するものです。企業間の枠を超えたコレクティブインパクトの創出や、地域連携を強化するためのプラットフォームとして高い効用を発揮することが定性的にではありますが実証され、他地域への横展開も望まれるベストプラクティスとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase4: 年間プログラムとしての本格実装と最終調整（現在）&lt;br /&gt; 
これら教育現場と産業界での多様な実証結果を踏まえ、現在は金沢工業大学情報デザイン学部の年間プログラム（プロジェクトデザインⅡ・プロジェクトデザイン実践等）として本格的な実装を行っています。生成AIの活用が当たり前となる時代において、従来の大学教育の在り方や企業内での能力開発は抜本的な変容を求められています。本メソッドの全学的な実装は、そうした社会的要請に応える極めて先行的な取り組みです。次世代を担う多数の学生を対象とした大規模な実践を通じて、メソッドの最終調整と体系化を進めており、広く社会へ普及するための強固な基盤を完成させつつあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、高等教育のみならず、初等中等教育から企業内の人的資本強化に至るまで、本メソッドの普及を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>建築学科   山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。記者会見 7月15日（水）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062052</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【地震時の物流を守り、さらに建築コストも削減】 建築学科 山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。 記者会見（対面・オンライン併用） 2026年7月15日（水） 13時30分～14時...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【地震時の物流を守り、さらに建築コストも削減】&lt;br /&gt;
建築学科 &amp;nbsp;&amp;nbsp;山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 記者会見（対面・オンライン併用）&lt;br /&gt;
 2026年7月15日（水） 13時30分～14時30分 &lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパス　チャレンジラボで &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 建築学部 建築学科 山岸邦彰教授（専門分野：耐震構造）と、産業用高機能砂のメーカーである山川産業株式会社（本社：兵庫県尼崎市）は、大地震発生時においても物流倉庫内の荷物と建物の安全性を同時に飛躍的に高めるとともに、建築コストの削減を実現する革新的なディバイスを発明しました。&lt;br /&gt;
本ディバイスは、従来必要とされてきた免震構造や免震床の敷設を不要とする技術であり、物流施設におけるBCP（事業継続計画）の在り方を根本から変革するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記者会見概要&lt;br /&gt;
本件に関する記者会見を、下記の通り開催します（対面・オンライン併用）。&lt;br /&gt;
日時：2026年7月15日（水） 13時30分～14時30分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス チャレンジラボ&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【E】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
形式：対面式およびオンライン（ハイブリッド開催）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 山岸邦彰&lt;br /&gt;
・山川産業株式会社 関係者&lt;br /&gt;
取材お申込み&lt;br /&gt;
恐れ入りますが、会場準備およびURL送付の都合上、7月13日（月）までに 下記のURLよりお申し込みをお願いいたします。&lt;br /&gt;
お申し込みURL： &lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/Dn9mrFKPPe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/Dn9mrFKPPe&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開発背景：地震リスクの高まりと従来対策の限界】&lt;br /&gt;
近年、日本各地で大規模地震の発生リスクが高まる中、物流施設においては以下の課題が顕在化しています。&lt;br /&gt;
●従来の主な課題&lt;br /&gt;
1. 荷物の被害リスク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 地震時の揺れにより、ラックの倒壊や荷崩れが発生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 商品損壊による直接損失に加え、出荷停止による機会損失が発生&lt;br /&gt;
2. 建物の耐震要求の増大&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 地震力に耐えるため、構造部材の大型化・高強度化が必要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 結果として建設コストが増大&lt;br /&gt;
3. 免震構造の導入障壁&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 免震装置や免震床は高額で導入コストが非常に大きい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 改修への適用が困難で、既存倉庫では実質的に導入が難しい&lt;br /&gt;
4. BCP対策とコストのトレードオフ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 「安全性を高めるほどコストが上がる」構造的な矛盾&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 特に物流業界ではコスト制約が大きく、普及が進まない&lt;br /&gt;
さらに近年の建設費高騰により、物流倉庫の新規整備自体が経営上の大きな負担となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【技術概要：摩擦エネルギーによる地震エネルギーの消散を利用した制震構造】&lt;br /&gt;
エスパール（アルミナ系球状骨材）を適切に選定することにより、その物流倉庫にとって最適に調整された摩擦係数を有するシステムを構築します。いわゆる“免震装置”や“制震装置”のような装置を必要とせず、エスパールと、荷物やパレットを置くための敷板があればどのような物流倉庫（ただし平屋を除く）であっても制震構造とすることができます。&lt;br /&gt;
・エスパールと敷板による摩擦力を利用して揺れを低減&lt;br /&gt;
・エスパールの粒径を変化させることにより制震効果を最適化&lt;br /&gt;
これにより、従来のような大掛かりな免震装置や制震装置を用いずとも、地震時の応答を大きく抑制することが可能となるだけではなく、荷物の転倒リスクを大幅に抑制することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 新しい防震構法のイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2 試算した鉄骨数量の減少量&lt;br /&gt;
（延べ面積約44,000 ㎡, 5階建て, 鉄骨構造純ラーメン構造の場合）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本技術導入による主なメリット】&lt;br /&gt;
1．荷物と建物の「同時保護」を実現&lt;br /&gt;
従来は両立が難しかった、荷物の安全確保と建物の損傷低減を同時に実現します。&lt;br /&gt;
・荷崩れ・転倒の大幅抑制&lt;br /&gt;
・建物変形の低減&lt;br /&gt;
・上部構造の加速度低減&lt;br /&gt;
2．免震構造不要による大幅なコスト削減&lt;br /&gt;
・躯体に作用する地震力を低減することにより部材断面を縮小&lt;br /&gt;
・躯体数量（躯体を構成する部材の重量）を約5～10％削減可能&lt;br /&gt;
・高額な免震装置や有償のメンテナンスが不要&lt;br /&gt;
結果として、建設コストを大幅に抑制できます。&lt;br /&gt;
3．既存倉庫への適用が可能&lt;br /&gt;
・従来の床上に容易に設置することのできるシンプルな構成&lt;br /&gt;
・大規模改修が不要&lt;br /&gt;
・倉庫を利用しながらの施工が可能&lt;br /&gt;
これにより、既存ストックの耐震性能向上と事業継続レベルの向上が可能です。&lt;br /&gt;
4．想定外の大地震にも対応&lt;br /&gt;
・一種の制震構造であるため、最小設計された倉庫であっても安全率は向上&lt;br /&gt;
5．物流業界のBCPを根本から変革&lt;br /&gt;
・出荷停止期間の最小化&lt;br /&gt;
・サプライチェーン維持&lt;br /&gt;
・倉庫業者・荷主・不動産事業者すべてにメリット&lt;br /&gt;
結果として、事業継続性を飛躍的に向上させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
本技術は、新築倉庫だけでなく既存施設にも適用可能であり、物流施設全体への普及が期待されます。今後は、性能評価・認定取得を進めることにより実用化を加速し、物流インフラの強靭化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607062052/_prw_PI2im_pP4y5469.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>報道関係者を対象にオープニング説明会開催。12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031997</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【報道関係者を対象にオープニング説明会開催】 金沢工業大学、12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン。 愛称は「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【報道関係者を対象にオープニング説明会開催】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 金沢工業大学、12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン。&lt;br /&gt;
愛称は「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟」&lt;br /&gt;
Beyond SDGs、生成AI活用、地方創生研究を接続し、地域課題の発見から社会実装までを一体的に推進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2026年7月13日（月）13時30分～14時20分　扇が丘キャンパス　12号館 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（学長：大澤敏）は、扇が丘キャンパス南校地「12号館」を、地域社会が直面する複雑な課題を発見し、教育研究、産官学連携、実証研究、社会実装へと接続する「地域共創・社会実装プラットフォーム」としてリデザインしました。&lt;br /&gt;
本プラットフォームでは、社会課題の発見、生成AIを活用した共創、研究プロジェクトの形成、共同研究、外部連携、成果発信、社会実装を推進します。これらの活動を通じて、地域社会の変革を担う実践的な高度情報専門人材の育成を一体的に推進します。&lt;br /&gt;
このたび報道関係の皆様を対象としたオープニング説明会を開催する運びとなりました。&lt;br /&gt;
本件の背景やポイントについて分かりやすくご説明申し上げますので、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。ご多忙の折とは存じますが、何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【地域共創・社会実装プラットフォーム　オープニング説明会】&lt;br /&gt;
● 日時：2026年7月13日（月）13時30分～14時20分&lt;br /&gt;
● 会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　12号館&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ　12号館【O(オー)】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
● スケジュール&lt;br /&gt;
　◆【大澤敏学長】12号館の地域共創・社会実装プラットフォームとしてのリデザイン&lt;br /&gt;
　◆情報デザイン学部およびビジネスアーキテクト専攻の教育研究プロジェクト概要について&lt;br /&gt;
　◆Beyond SDGs推進センターの取組について&lt;br /&gt;
　◆地方創生研究所サテライトラボの取組について&lt;br /&gt;
◆質疑応答&lt;br /&gt;
● 取材申込：以下のフォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/wKrct1yreHoUQhrw8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/wKrct1yreHoUQhrw8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本取組の概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12号館の愛称「コ・クリエーション・ネクサス(Co-Creation Nexus)棟」について&lt;br /&gt;
12号館全体の愛称を「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟」とし、学生、教職員、自治体、企業等の多様なステークホルダーがDE&amp;amp;I※を意識し、立場や分野を越えて協働し、新たな価値を共に創り出す拠点としてリデザインしました。&lt;br /&gt;
愛称には、「Communication &amp;amp; Collaboration」を起点とし、多様な立場の人々が対話と協働を通じて、新たな価値を「共に創る（Co-Creation）」場であるとともに、「学び・研究・交流・発信」をつなぐ結節点（Nexus）として機能させていくという想いを込めています。&lt;br /&gt;
※DE&amp;amp;I:ダイバーシティ（多様性）、エクイティ（公平性）、インクルージョン（包摂性）の頭文字をとった概念&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育研究、産官学連携、社会実装が循環する「地域共創・社会実装プラットフォーム」へ&lt;br /&gt;
12号館では、1階のBeyond SDGs推進センターが地域課題や社会課題を発見し、「KIT AI ティンカリープログラムTM」を通じた問いの形成やアイデア創出を行います。2階の地方創生研究所サテライトラボでは、課題をデータ化・可視化・分析し、プロジェクトとして具体化します。3階の産学連携局では、企業、自治体、研究機関等との連携や共同研究・事業化を支援します。4階のイノベーションホールでは、研究成果の発信、地域フォーラム、シンポジウム等を通じて、次の課題発見や新たな研究プロジェクトの形成へとつなげます。&lt;br /&gt;
これらの機能を有機的に連携させることにより、12号館を、教育研究、産官学連携、社会実装が循環する「地域共創・社会実装プラットフォーム」として機能させていきます。本プラットフォームでの活動を通じて、地域社会の変革を担う実践的な高度情報専門人材の育成と、持続可能な地域社会の実現に貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センター（1階）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;新設された地方創生研究所サテライトラボ（2階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;新設された地方創生研究所サテライトラボ（2階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;産学連携局（3階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;イノベーションホール（4階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGs推進センターを「Beyond SDGs推進センター」へ&lt;br /&gt;
　これまでSDGsに関する教育研究・社会連携活動を推進してきたSDGs推進センターを、2031年以降のポストSDGsを見据えた「Beyond SDGs推進センター」へと発展的に再編し、新たな取組を開始しました。Beyond SDGs推進センターでは、脱炭素・循環型社会、AIの急速な進展、Well-beingの向上、持続可能性をめぐる国際的な議論等を踏まえ、学生、教職員、自治体、企業等の多様なステークホルダーが参画する共創活動を推進します。新たな取組の第一段として、スタンフォード大学との連携を通じてAI ティンカリーに関する知見を有する教員が中心となり、生成AIを活用した学び、試行、対話、プロトタイピングを推進する「KIT AI ティンカリープログラムTM」を展開します。&lt;br /&gt;
本活動では、学生、教職員、自治体、企業等が生成AIを実際に活用しながら、地域課題や社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、情報整理、可視化、プロトタイピング、教育実践への応用に取り組みます。これにより、AIリテラシーの向上にとどまらず、生成AIを社会課題解決や地域共創に活用できる実践的な高度情報専門人材を育成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「地方創生研究所サテライトラボ」を新設&lt;br /&gt;
白山麓キャンパスに設置された地方創生研究所が蓄積してきた地域実践知（フィジカル）と、デジタルツイン、XR、AI等の情報技術（サイバー）を接続し、地域課題の解決に資する社会実装型研究を推進するとともに、大学院教育研究機能を強化する新たな研究拠点として、12号館2階に「地方創生研究所サテライトラボ」を新設しました。&lt;br /&gt;
本ラボでは、デジタルツイン、XR、IoT、データサイエンス、生成AI等の先端デジタル技術を活用し、地域社会の可視化、将来予測、意思決定支援、実証研究等の研究プロジェクトを推進します。また、大学院生が地域社会の実課題に基づく研究プロジェクトに参画することで、専門知識、情報技術、課題解決力、社会実装力を統合的に身に付けた実践的な高度情報専門人材を育成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
推進する研究・実践プロジェクトについて&lt;br /&gt;
（1）Beyond SDGsプロジェクト&lt;br /&gt;
2031年以降のポストSDGsを見据え、脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進します。「KIT AIティンカリープログラムTM」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE MethodTM」と連動し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）デジタルツインプロジェクト&lt;br /&gt;
社会、環境、エネルギー、交通、生活等に関するデータを取得・統合し、地域社会のデジタルツインを構築・活用することで、グリーン社会の実現に向けた研究を推進します。これにより、地域の資源循環、環境負荷低減、エネルギー最適化等に関する分析・予測・評価を可能とし、持続可能な地域づくりに資する知見を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）マルチバースプロジェクト&lt;br /&gt;
デジタルツインを活用した未来シミュレーションと、XRによる体験型可視化を組み合わせ、地域社会における多様な将来像の提示と意思決定支援に関する研究を推進します。これにより、住民、自治体、企業等の多様なステークホルダーが地域課題を直感的に理解・共有し、合意形成や政策立案、事業検討に活用できる研究基盤の構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）ウェルビーイングプロジェクト&lt;br /&gt;
IoTデバイスおよびデータサイエンスを活用し、社会、経済、生活の各側面におけるウェルビーイングの向上に関する研究を推進します。個人および地域の状態を多面的に把握・分析し、健康、ウェルビーイング、生活の質、QoLの向上、働き方、地域参加等に関する新たな指標や支援のあり方を探究することで、持続可能でインクルーシブな地域社会の形成に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）地域デザインプロジェクト&lt;br /&gt;
脱炭素社会の実現および住民利便性の向上に向け、地域社会システム、すなわち環境、エネルギー、住宅、交通・モビリティ等の最適化に関する研究を推進します。各分野を個別に捉えるのではなく、地域全体の構造と相互関係を踏まえて統合的に設計・評価することにより、実効性の高い地域デザインの実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期待される成果&lt;br /&gt;
本プラットフォームの構築により、金沢工業大学が有する教育研究機能、地方創生研究所の地域実践知、Beyond SDGs推進センターの共創機能、「KIT AI ティンカリープログラムTM」による生成AI活用人材育成、産学連携局の外部連携機能、イノベーションホールの発信機能を有機的に接続します。&lt;br /&gt;
これにより、地域課題を起点とした実践的な研究プロジェクトを創出し、自治体、企業、地域住民等との共創を通じて、持続可能な地域社会の形成に貢献します。&lt;br /&gt;
また、大学院生を中心とする学生が、地域社会の実課題を題材に、生成AIの活用、データ取得、分析、可視化、シミュレーション、実証研究、社会実装の一連のプロセスを経験することで、高度情報専門人材の育成を推進します。&lt;br /&gt;
さらに、研究成果を共同研究、政策提言、地域実証、事業化支援へと接続することで、教育、研究、産官学連携、社会実装が循環する新たな地域共創モデルの構築を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsプロジェクトにある「KIT AIティンカリープログラムTM」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE MethodTM」については以下のニュースをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。2031年以降の新たな国際目標を見据え、次世代グローバルリーダーの育成と産学官民連携を推進（2026/6/29）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607031997/_prw_PI3im_hR2Rxcj8.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031944</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>AI Tinkery創設者であるスタンフォード大学のKarin Forssell博士が2026年3月、来日し、金沢工業大学で進めてきた「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換が行われまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
AI Tinkery創設者であるスタンフォード大学のKarin Forssell博士が2026年3月、来日し、金沢工業大学で進めてきた「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真中央がスタンフォード大学のKarin Forssell博士。&lt;br /&gt;
 「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換後に撮影 &lt;br /&gt;
2026年3月26日　慶應義塾大学日吉キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【きっかけ】&lt;br /&gt;
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授、旧：SDGs推進センター）は2025年夏にスタンフォード大学を訪問し、Forssell博士とのAI Tinkeryに関する打ち合わせや、Forssell博士がDirectorを務めるLDT（Learning, Design, and Technology） Master’s Programの成果発表会（ポスターセッション形式）への参加を通じて、スタンフォード大学の学生による実践的な取り組みや活動内容についての説明を受けました。また、それらの学びを金沢工業大学でどのように展開できるかについて意見交換を行いました。&lt;br /&gt;
その後、金沢工業大学では「AI×推し×学習教材」をテーマに、学生主体の教材開発に取り組んできました。この取り組みは、情報デザイン学部平本教授、狩野剛准教授、池田梨花講師の3名による合同研究室「THINK」に所属する学生たちを中心に進められてきたものです。&lt;br /&gt;
THINKでは、現在生成AIを活用しながら学習者の理解度やつまずきに応じた「個別最適化された補助教材」の開発を探究するプロジェクトを推進しています。2025年度は17名の学生が5つのチームに分かれ、国語・数学・英語を対象に、小説、ゲーム、音楽などの形式を用いた副教材を構想・開発しました。活動では、GeminiやNotebookLMなどを活用し、アイデア発散や事前調査、教材生成、プロトタイピングを進めるとともに、「推しのためなら頑張れる」という学習意欲の喚起を意識し、学習者一人ひとりの「推し」を教材設計に組み込んでいきました。また、「推し」を教材に組み込む際に気を付けるべき知的財産権等の観点から見直しも行い、法律に抵触しないようにするための工夫についても試行錯誤を繰り返しました。さらに、AIツールの探索、テーマ設定、個人プロトタイプ制作、動機づけ理論に関する査読論文の調査、複数回の制作とデモチェックを経て、最終発表へとつなげました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Forssell博士に学生が教材をデモンストレーション】&lt;br /&gt;
Forssell博士の今回の来日にあわせて、学生たちはこれまでの成果を発表し、生成AIを活用して開発した教材のデモンストレーションを行いました。&lt;br /&gt;
具体的には、以下のような教材が紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
英検準1級対策を想定した「ライティング」学習用ゲーム教材&lt;br /&gt;
学習者が「推し」のアーティストのプロデューサーとなり、英語ライティング問題に取り組むことで楽曲制作を進めていくゲーム型教材です。問題を解くことで歌詞が洗練されていく設定とし、路上ライブから5大ドームツアーの成功を目指すストーリーを通して、学習への意欲と継続的な取り組みを促す内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全統模試高2対策を想定した「英語・リスニング」学習用音楽教材&lt;br /&gt;
英語のプロソディ（音の強弱、ピッチ、長さ、リズム、間）の習得を目的とした教材です。最終的に学習者が「推し」のアーティストの曲調をもとに、対象範囲の英語表現を含んだ楽曲を生成し、実際に歌えるように練習することで、英語の音声的特徴を体感的に学べる構成となっています。この教材は複数のステップを踏んで学びを深めていくことが特徴となっており、現在開発済みの最初のステップは自分が聞いて励みになる「推し」のセリフを題材として、英語のプロソディ習得を目指す内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Forssell博士による評価・意見交換】&lt;br /&gt;
これらの発表に対し、Forssell博士からは、単なるAIツール活用にとどまらず、新しい学習文化を創造しようとする取り組みであり、「Tinkery Networkのメンバーにも共有したい素晴らしい事例」であるとの高い評価が寄せられました。一方で、「推し」が学習者に与える影響が大きいからこそ、学習を前向きに継続するためのグロースマインドを適切に育めるよう、生成AIとの対話の方向性をコントロールする仕掛けが必要であるとの提案もありました。&lt;br /&gt;
当日は学生に対しても、「AIを活用した取り組みの中で、どのような点に学びを感じたか」「AIを使えば多様な答えが得られるからこそ、逆に学びにくくなることは何か」といった問いが投げかけられ、活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
今回の来日を通じて、本学はForssell博士への成果報告を行うとともに、今後のさらなる連携強化について確認することができました。本学は、本取り組みを通じて、スタンフォード大学との連携をさらに深化させるとともに、AIを活用した新たな学習の在り方の創出に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタンフォード大学「AI Tinkery」とは】&lt;br /&gt;
Forssell博士がスタンフォードで運営する、教育者のための「生成AIをいじくり回す（Tinkering）」協働スペース。「禁止する」か「全部任せる」かの二択ではなく、自ら触って・考えて・より良い使い方を探すことを掲げ、生成AIを批判的に試せる場をデザインしている。本プロジェクトはこのコンセプトに着想を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ai-tinkery.stanford.edu/&quot;&gt;https://ai-tinkery.stanford.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607031944/_prw_PI1im_6cN52JkQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏休みの自由研究に！　小・中学生対象「KIT夏の探究学習」を8月１日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011803</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（以下、KIT 所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土） 13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。 当日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（以下、KIT　所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土）&lt;br /&gt;
13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、こどもたちの「知りたい！」「やってみたい！」という気持ちを出発点に、自ら考え、調べ、表現する力を育てる探究学習プログラムを行います。講師を担うのは、課外教育活動プロジェクトに参加している学生たちです。プログラミングや半導体、SDGs、防災学習、ロボット製作など、様々に工夫を凝らした11のプログラムをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、同日KITの図書館であるライブラリーセンター（以下、LC）を一般開放し、LCが持つコレクションを中心にご紹介するLCオープンデーを開催いたします。「工学の曙文庫」が所蔵するコペルニクスやガリレイ、ニュートン、エジソン、アインシュタインによる世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本に加え、「PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）」のレコードコレクションの一端を展示いたします。彫刻家・デザイナー五十嵐威暢氏の作品を所蔵する「五十嵐威暢アーカイブ」では、工作ワークショップを行います。また、楽しみながら情報セキュリティを学べるラリーも開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年「KIT夏の探究学習」開催概要 &lt;br /&gt;
開催日時：2026年8月1日（土）13：00～16：30（受付開始　12：30）&lt;br /&gt;
プログラム数：11　定員153名　&lt;br /&gt;
（WEBサイトからの事前申し込み制、定員に達した場合は抽せんを行います）&lt;br /&gt;
＊定員数は各プログラムによって異なります。&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス （石川県野々市市扇が丘７－１）&lt;br /&gt;
申し込み：7月21日（火）まで&lt;br /&gt;
抽選発表：7月22日（水）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
同時開催：LCオープンデー（事前申し込み不要）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KIT夏の探究学習」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607011803/_prw_PI1im_fKlM4S9l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【空き家も、見えない障害も――学生が切り拓く新しい地域支援】金沢工業大学から2団体が採択。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301715</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市が実施する「令和8年度 協働のまちづくりチャレンジ事業」において、以下の学生2団体が採択されました。 ●インカレリノベ団体RENOVA! （杉山 遥さん／建築学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市が実施する「令和8年度 協働のまちづくりチャレンジ事業」において、以下の学生2団体が採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●インカレリノベ団体RENOVA! （杉山 遥さん／建築学部 建築学科4年）&lt;br /&gt;
「空き家MAP作成スキームスタディ」&lt;br /&gt;
金沢の町内会と連携し、学生が空き家マッピングを行うことで空き家問題の解決へ繋げる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●起業部（杉森 彩乃さん／工学部 電気電子工学科4年）&lt;br /&gt;
Learning Line～見えない障害を越える方法を明らかにする～&lt;br /&gt;
当事者や教育現場の声からLD（学習障害）の支援事例集を作成し、金沢市内の支援施設等に設置することで、支援基盤を作る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真左から）RENOVA! の杉山 遥さん、起業部の杉森 彩乃さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学からの採択団体について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採択団体①&lt;br /&gt;
RENOVA！（杉山 遥さん／建築学部 建築学科4年）&lt;br /&gt;
■ 団体概要 &lt;br /&gt;
RENOVA！（リノバ）は、建築・デザイン・まちづくりなど多領域の学生が専門を越えて協働するインカレ型学生団体です。地域や企業と連携した実践型プロジェクトを通じて、社会課題への貢献と価値創造に取り組んでいます。 県内外を含む8つの⼤学の学⽣が参加。メンバー募集も行っています。&lt;br /&gt;
■ 採択された事業内容&lt;br /&gt;
提案された事業は、「空き家活用の新たな仕組みづくり」をテーマにしたものです。&lt;br /&gt;
金沢市内においては、&lt;br /&gt;
・空き家の数や所在が十分に把握されていない&lt;br /&gt;
・所有者や管理状況が分かりにくい&lt;br /&gt;
・活用したい事業者と空き家情報が結びついていない&lt;br /&gt;
といった課題が存在しています。&lt;br /&gt;
これに対し本事業では、地域住民や町会と連携しながら、学生主体で空き家の実態を調査・整理し、「空き家マップ」を作成します。&lt;br /&gt;
具体的には、&lt;br /&gt;
・地域との合意形成・フィールドワーク&lt;br /&gt;
・空き家の調査・可視化&lt;br /&gt;
・データの整理・図式化&lt;br /&gt;
・町会へのマップ引き渡し&lt;br /&gt;
を段階的に実施します。&lt;br /&gt;
さらに、作成した手法や運用ルールをモデル化し、他地域への展開も視野に入れています。&lt;br /&gt;
本事業により、&lt;br /&gt;
・空き家の把握と利活用の促進&lt;br /&gt;
・地域住民・行政・事業者間の情報共有&lt;br /&gt;
・持続可能な地域運営の基盤構築&lt;br /&gt;
が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採択団体②&lt;br /&gt;
起業部（杉森 彩乃さん／工学部 電気電子工学科4年）&lt;br /&gt;
■ 団体概要&lt;br /&gt;
起業部は、金沢工業大学の特色ある課外活動プロジェクトのひとつです。多様な異なる専門分野の学生が集まり、「何かに挑戦したい人を応援し、社会課題の解決につなげる」ことを理念に活動している学生団体です。分野横断型の視点と実践的な創造力を強みとしています。 （プロジェクト担当教員：情報デザイン学部 経営情報学科　石原正彦教授）&lt;br /&gt;
■ 採択された事業内容&lt;br /&gt;
本事業では、学習障害（Learning Disability, LD）に関する支援情報の不足という課題に着目した取り組みを提案しています。現在、国内においてもLDは文部科学省の調査による診断率と実態推定値の間に大きな乖離があります。加えて、公的な機関による情報（例：日本学生支援機構）も限定的です。その為、特に教育の場面において支援を必要としている多くの当事者が適切な支援を受けることができていない現状があります。&lt;br /&gt;
提案事業では、&lt;br /&gt;
・当事者およびその家族同士による座談会&lt;br /&gt;
・早期発見早期対応のために主に義務教育課程の教育現場へのヒアリング&lt;br /&gt;
を通じて、具体的な支援方法や配慮事例を収集し、その成果を「対応事例ブック」として体系化します。&lt;br /&gt;
この事例集を金沢市内の支援機関等に配布公開することで、&lt;br /&gt;
・当事者とその家族が必要な支援にアクセスしやすい環境の整備&lt;br /&gt;
・教職員等の教育機関関係者の負担軽減&lt;br /&gt;
・適切な支援とその質の向上&lt;br /&gt;
につなげることを目指します。尚、個人情報には十分に配慮し、適切な取り扱いをします。&lt;br /&gt;
※当提案は、情報デザイン学部 環境デザイン創成学科　土橋喜人教授（専門：交通バリアフリー、国際協力、障害と開発、障害者福祉）のアドバイスを得て行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「協働のまちづくりチャレンジ事業」の概要&lt;br /&gt;
「協働のまちづくりチャレンジ事業」は、市民、NPO、学生団体等と行政が連携し、地域の課題解決や新たな価値創出に取り組む実践型事業です。採択団体は、金沢市と協働しながら事業を実施し、地域課題に対する実効性のある取り組みや持続可能な仕組みづくりを目指します。特に学生・高校生部門では、若い世代ならではの視点や創造性を活かした企画が期待されており、地域社会への参加と実践的な学びの機会の創出にもつながっています。&lt;br /&gt;
本事業は、市民団体や学生等が主体となり、地域課題の解決や魅力向上に向けた取り組みを金沢市と協働で推進するもので、令和8年度は全体で17団体が採択されました。そのうち、学生・高校生部門では8団体が選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢市　令和8年度協働のまちづくりチャレンジ事業】　Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminkyodosuishinka/gyomuannai/3/3/2/30699.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminkyodosuishinka/gyomuannai/3/3/2/30699.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*各採択団体の発表資料も掲載されています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、学生が主体となって地域課題の解決に取り組むプロジェクトを積極的に支援しています。今回採択された2団体の活動は、地域社会と連携した実践的教育の一環であるとともに、金沢市のまちづくりに新たな価値をもたらす取り組みとして期待されています。&lt;br /&gt;
今後も金沢工業大学は、学生の挑戦を通じて地域社会に貢献するとともに、未来志向のまちづくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606301715/_prw_PI1im_1SADfPhr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291628</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、2030年のSDGs達成に向けた取り組みをさらに加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、2030年のSDGs達成に向けた取り組みをさらに加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」（所長：平本 督太郎 情報デザイン学部教授）へと改組・発展させました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。今後は、企業・団体・自治体・教育機関などとの連携をさらに拡充し、国際社会と地方、先進国とグローバルサウス、若者と高齢者をつなぐ実践的な教育・研究プログラムの展開を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 改組の背景とこれまでの取り組み&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、SDGs達成に向けた教育・研究・社会実装活動を全学的に推進するため、SDGs推進センターを設置し、学部・学科を横断する連携を促すとともに、地域のさまざまなステークホルダーを結びつけるハブとして活動を展開してきました。同センターは、教育、地域デザイン、ビジネスの3つの領域を中心に、次世代リーダーが社会変革を実現していくための支援拠点として機能してきました。現在、国際社会では2031年以降の「ポストSDGs」に向けた議論が進みつつあります。SDGs策定時には、日本の若者が国際的な議論に十分参画できなかったという課題もあり、金沢工業大学では早期から次世代の国際目標を見据えた教育・研究・社会実装の土台づくりを進めてきました。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、2021年8月31日に設立された「Beyond SDGsイノベーション学会」の事務局運営に貢献してきたほか、2022年8月には「人生ゲーム」の発売元である株式会社タカラトミー等との連携により「Beyond SDGs人生ゲーム」を開発・発表し、全国の小中高等学校へ配布・展開してきました。同教材は、2030年を目標年とするSDGsの達成に加え、その先の2050年における「脱炭素社会」「循環型社会」「自然との共存社会」「ウェルビーイング社会」を視野に入れた教育・学習を促進するものです。&lt;br /&gt;
また、学生団体 SDGs Global Youth Innovators をはじめとする学生主体の活動、ゲーミフィケーション教材を活用した小中高生向け学習支援、企業・自治体・教育機関とのワークショップ、地域課題をテーマとしたプロジェクトなどを通じて、SDGsの理念を実社会の課題解決へとつなげる活動を展開し、若者たちが2031年以降に社会の担い手として活躍するための足場づくりを行ってきました。今回の改組は、こうした実績を基盤に、2031年以降の「ポストSDGs」の枠組み作りに関する国際的な議論に日本の若者や地域社会がより主体的に参画できる環境を整えることを目的としています。SDGs推進センターが培ってきた学内外の連携基盤、学生主体の活動、ゲーミフィケーションを活用した教育実践、地域・企業・自治体との協働の蓄積を継承しながら、2030年のSDGs達成と2031年以降の新たな国際目標を見据えた活動へと発展させてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. Beyond SDGs推進センターが担う3つのハブ機能&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、従来のSDGs推進センターが有していた「学内のハブ」「学外とのハブ」という機能に加え、次の3つのハブ機能を新たに強化します。&lt;br /&gt;
① 国際社会と地方をつなぐハブ&lt;br /&gt;
国際機関や海外大学などの動向を地域・教育現場・産業界の実践と結びつけ、地方から国際社会へ知見を発信する仕組みをつくります。地域課題の解決を、地球規模課題の解決につなげる学びと実践を推進します。&lt;br /&gt;
② 先進国とグローバルサウスをつなぐハブ&lt;br /&gt;
ASEANをはじめとするグローバルサウスの教育・研究機関との連携を視野に入れ、日本人学生と留学生、国内外の若者が共に学び、課題解決に取り組む機会を創出します。&lt;br /&gt;
③ 若者と高齢者をつなぐハブ&lt;br /&gt;
生成AIの普及により社会や学びのあり方が大きく変化する中で、若者と高齢者が互いの知識・経験・発想を活かし合う多世代共創型の学習環境を構築します。特に、結晶性知能を磨き上げる場として「KIT AIティンカリープログラム&amp;trade;」の展開を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 現在推進中の主要プログラム&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、AI・少子高齢化・国際的なルール形成といった社会変化を見据え、次世代のグローバルリーダー育成に資するプログラムを推進します。&lt;br /&gt;
■「KIT AIティンカリープログラム&amp;trade;」の展開&lt;br /&gt;
スタンフォード大学教育大学院との連携により、生成AIに思考を明け渡す「チューリングの罠」を回避し、人間の能力を拡張する探究空間「AI Tinkery」を日本で初めて大学キャンパス内に設置します。2026年度より順次、施設・プログラムを充実させていきます。&lt;br /&gt;
今後は、学内での展開に加え、金沢工業大学の提携校である中学校・高校の中からモデル校を募り、実証を進めたうえで、全国の中学校・高校への普及を目指します。また、将来的にはスタンフォード大学が展開を想定している世界ネットワークへの参加支援も視野に入れています。&lt;br /&gt;
■ サイバーセキュリティプログラムの協働推進&lt;br /&gt;
金沢工業大学環境デザイン創成学科 狩野研究室が中心となって立ち上げたプログラム（アジア財団およびGoogle.orgが支援するAPAC Cyber Security Fundがアジア各国で実施するサイバーセキュリティクリニック等）と協働し、AI時代に必要となる高度な専門性と倫理観を備えた人材育成を推進します。&lt;br /&gt;
■「SMILE Method&amp;trade;」の改善・普及推進&lt;br /&gt;
産学をまたぐ学習・人材育成の手法として、「SMILE Method&amp;trade;（スマイルメソッド、Systemic Mixed-Initiative Learning &amp;amp; Education）」の研究・開発・社会実装を進めます。SMILE Method&amp;trade;は、デザイン思考とシステム思考を融合した「システミック・デザイン」、学習者とAIが状況に応じて柔軟に主導権を交替・共有する「Mixed Initiative」、グローバル社会における多様性を組み込んだ「アントレプレナーシップ教育」を組み合わせた、金沢工業大学独自の学習メソッドです。今後、企業・自治体・教育機関など多様なパートナーとの連携を通じて改善を重ね、AI・少子高齢化時代に適応した実践的な課題解決能力の育成方法を、教育界のみならず産業界にも広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 日本の若者の国際的な活動参加を支えるご寄付の募集および共創に関するご相談について&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、教育・研究・社会実装活動を継続的に発展させ、日本の若者が国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画する機会を広げるため、本センターの活動趣旨にご賛同いただける皆様からのご寄付を募集いたします。&lt;br /&gt;
本寄付は、金沢工業大学が推進する教育研究充実計画「工学アカデミア計画」に基づき実施するものです。お寄せいただいたご寄付は、Beyond SDGs推進センターが推進する教育・研究・社会実装活動の充実、学生・生徒の国際的な活動参加の支援、国際機関や海外大学等との連携活動、若者が国際的な議論や実践の場に参画するための活動基盤の整備などに活用してまいります。&lt;br /&gt;
現在、金沢工業大学では、国際機関が主催する世界サミットでのサイドイベント運営への参画準備や、海外大学での研究発表に向けたプログラム展開など、日本の若者が国際的な舞台で経験を積む機会の創出を進めています。こうした活動を継続的に実施するためには、渡航・滞在を含む活動基盤の整備が重要であり、皆様からのご寄付は、教育研究活動および学生・生徒等の活動支援に活用させていただきます。なお、本学では、無償のご支援である「ご寄付」と、本学との具体的なプロジェクトや課題解決に向けた「共創」を明確に区分して運用しております。ご寄付は、活動趣旨へのご賛同に基づく対価を伴わないご支援として受け入れるものであり、寄付者に対して個別の便益、役務、成果物、広報・広告、共同研究、連携機会等の提供をお約束するものではありません。&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、ご寄付とは別に、共同研究、受託事業、教育プログラムの共同開発、実証フィールドの提供、国際発信の機会づくりなど、本学との具体的なプロジェクトや課題解決に向けた「共創」に関するご相談も承っております。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、企業・団体・自治体・教育機関等の皆様とともに、日本の若者が国際的な議論や実践の場に主体的に参画できる環境づくりを進めてまいります。当センターが掲げる今後のロードマップに関する共創をご検討いただける場合も、ご寄付とは別のご相談として承ります。&lt;br /&gt;
本取組に係るご寄付に関するお問い合わせ、ならびに共創に関するご相談は、当センターウェブサイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターへのご寄付について：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. Beyond SDGs推進センターにおける今後のロードマップ&lt;br /&gt;
ステップ1&lt;br /&gt;
金沢工業大学の教職員・学生および連携高校・高校生による、国際機関や海外大学との連携を通じた国際的な舞台への参加促進&lt;br /&gt;
ステップ2&lt;br /&gt;
他大学および全国の高校・中学校と連携したプログラムの拡大、国際機関・海外大学などとのBeyond SDGsやAIを用いた教育・人材開発に関する共同研究の拡大&lt;br /&gt;
ステップ3&lt;br /&gt;
国内における日本企業・自治体・教育機関等を巻き込んだ「Beyond SDGs」に向けた活動の活性化&lt;br /&gt;
ステップ4&lt;br /&gt;
留学生向け基金設立を通じたASEANをはじめとするグローバルサウス出身の留学生と日本人学生の連携促進、ASEAN各国教育・研究機関との協働体制の強化&lt;br /&gt;
ステップ5&lt;br /&gt;
日本の若者と日本企業・自治体等の連携をはじめとする多様なステークホルダーの連携により、国連関係機関への「Beyond SDGs」に関する提言や、策定プロセスにおいて必要となるエビデンスとしての研究・活動成果を共有&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、皆様からのご支援をもとに、日本全体が国際的なルールづくりに積極的に参画できる土台づくりに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポストSDGs、Beyond SDGsとは&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連プレスリリース】&lt;br /&gt;
SDGs推進センターを事務局として、SDGsに関する新しい学会「Beyond SDGsイノベーション学会」が新設。9月9日（木）に設立記念シンポジウムをオンライン開催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0831_sdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0831_sdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学がタカラトミー等と開発を進めてきた「Beyond SDGs人生ゲーム」が完成。全国の小中高校等の教育機関を対象とした無償配布の募集を9月8日より開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0909_jinsei.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0909_jinsei.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGsイノベーション教育の充実を目的とし、ゲーミフィケーション教材「Beyond SDGs人生ゲーム」を2月20日（月）に沖縄県に提供。嘉手納高校でのゲーム体験会も実施&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/0306_sdgs-okinawa.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/0306_sdgs-okinawa.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学、学生主導の「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進 ― 生成AI時代のサイバーリスクに対応し、地域の中小組織を支援 ―&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0218_cybersecurity-clinic.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0218_cybersecurity-clinic.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次代を担う若者を育成する教育活動をさらに推進 「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に採択 Beyond SDGs推進センター（高校生対象の生成AIプログラム）と有志教職員グループミライバ（アート型問題 解決能力を醸成する教養教育プログラム）の２つの教育プログラムが採択されました&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。&lt;br /&gt;
～AIの浸透や少子高齢化といったメガトレンドを踏まえた、2031年以降の新たな経済・社会システムをデザインする～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0623_sdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0623_sdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社と連携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231277</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、 AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と 「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。 ～AIの浸透や少子高齢化といっ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と&lt;br /&gt;
「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。&lt;br /&gt;
～AIの浸透や少子高齢化といったメガトレンドを踏まえた、&lt;br /&gt;
2031年以降の新たな経済・社会システムをデザインする～ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は2026年4月、前身であるSDGs推進センターを発展させ、「Beyond SDGs推進センター」（所長：平本督太郎）へと改組しました。同センターは、2030年のSDGs達成に向けた取り組みを加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標であるBeyond SDGsやBeyond 2030 Agendaの枠組みづくりへの貢献を目指す組織です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、金沢工業大学は、これまで取り組んできた教育・研究活動をさらに社会へ展開させるため、地主アセットマネジメント株式会社と「AI・少子高齢化時代におけるBeyond SDGs経営・人的資本経営とサステナビリティ、ウェルビーイングの普及・推進に関する連携協力覚書」を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「Beyond SDGs推進センター」での 学生の活動風景 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本取り組みの概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本覚書は、両者の緊密な相互連携と協力により、急速に変化するAI・少子高齢化時代において、Beyond SDGs経営、人的資本経営、サステナビリティ、ウェルビーイングの考え方を広く社会に普及・推進することを目的としています。&lt;br /&gt;
今後、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターと地主アセットマネジメント株式会社は、本目的を達成するため、以下の事項について連携し、具体的な取り組みの検討を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①社会全体への普及啓発&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代におけるBeyond SDGs経営・人的資本経営やサステナビリティ・ウェルビーイングを、市民社会、企業、学術機関等をはじめ、広く普及するための連携可能性の検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②実践企業・団体の拡大支援&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代に適応するためのビジネス・活動を推進する企業・団体を増加させるための連携可能性の検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③継続的なプラットフォームの構築&lt;br /&gt;
上記の各号に関する継続検討を行う体制と、情報共有のための仕組みの構築に関する検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、これまでSDGs推進において培ってきた知見・ネットワークを活かし、Beyond SDGsの枠組みづくりとその達成に貢献しようとするさまざまな組織と連携しながら、国内の地域活性化と地球規模課題の解決を両立する次世代のグローバルリーダーを輩出するための、新たな教育・研究のあり方を探究していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地主アセットマネジメント株式会社について&lt;br /&gt;
地主アセットマネジメント株式会社は、国内唯一の底地特化型リートである「地主プライベートリート投資法人」の資産運用会社です。同社は、自ら建物を所有せず、土地のみに投資する独自の不動産投資手法「JINUSHIビジネス」を展開する地主株式会社のグループ会社として、底地に特化した資産運用を行っています。&lt;br /&gt;
「地主プライベートリート投資法人」を通じて、長期にわたる安定的なキャッシュフローを特徴とする不動産金融商品を機関投資家へ提供するほか、土地を貸すテナントには、少子高齢化時代において社会的ニーズが高まる介護・医療関連の事業者も含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（ご参考）地主アセットマネジメント株式会社ウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jinushi-am.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jinushi-am.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs、Beyond 2030 Agendaとは&lt;br /&gt;
SDGs（持続可能な開発目標）の達成期限である2030年が近づく中、国際社会ではすでに水面下で2030年以降の世界を見据えた「Beyond SDGs」や「Beyond 2030 Agenda」という2031年以降を見据えた新たな枠組みの議論が本格化し始めています。さらに、国連により2027年度から公式な国際議論が開始されることが示されています。SDGs策定時、そのプロセスに参加した日本人は限られていました。次なる枠組みの策定が始まろうとする今、私たちが主体的に議論へ参加していくのか、あるいは前回同様に誰かが決めた枠組みを前提とした取り組みに注力するのか、その姿勢が問われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606231277/_prw_PI1im_Jkv5f5HQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>RoboCup2026世界大会出場にむけ、出村研究室の「Happy Robot」が出発直前デモンストレーションを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221226</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 Rob...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 RoboCup@Homeリーグに出場します。&lt;br /&gt;
RoboCupは、ロボット工学および人工知能分野における世界最大級の国際競技会です。その中でも「@Homeリーグ」は生活支援ロボットの研究開発促進が目的としたリーグで、年々、技術レベルが高度化しています。&lt;br /&gt;
出村研究室が当リーグに参加するのは2018年以来、8年ぶり。フィジカルAIなど最新の技術を駆使して世界大会に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一行は6月29日（月）に小松空港から仁川国際空港に出発します。当出発に先立ち、報道関係者を対象に、最終デモンストレーションを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道関係者対象　RoboCup2026世界大会出場、出発直前デモンストレーション】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月25日（木）14時より&lt;br /&gt;
場所：やつかほリサーチキャンパス 74号館　FMT研究所　74・327室&lt;br /&gt;
※以下の「やつかほリサーチキャンパス　マップ」【M】　74号館&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの概要】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグは、家庭や公共空間において人を支援する生活支援ロボットの研究開発促進を目的としたリーグです。Soccerリーグとは異なり、実生活を想定した環境で、人と共存・協調できるロボットの能力が総合的に評価されます。&lt;br /&gt;
本リーグでは、以下のような能力が重要視されます。&lt;br /&gt;
・人の音声を正確に認識し、自然に対話する能力&lt;br /&gt;
・家庭内に存在する多様な物体を認識・把持・操作する能力&lt;br /&gt;
・人の位置や状態を理解し、安全かつ適切に行動する能力&lt;br /&gt;
・状況に応じて柔軟にタスクを計画・遂行する知能&lt;br /&gt;
競技環境は、キッチンやリビングなど実際の生活空間を模したフィールドで構成され、ロボットには実用性・安全性・自律性が厳しく求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの競技内容】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグでは、日常生活を想定した多様なタスクが実施されます。代表的な競技内容には、以下のようなものがあります。&lt;br /&gt;
●音声対話・指示理解タスク&lt;br /&gt;
人が自然言語で出した指示を正確に理解し、適切な行動につなげる能力が求められます。 雑音環境下や、異なる話者による指示にも対応する必要があります。&lt;br /&gt;
●物体認識・把持・操作タスク&lt;br /&gt;
棚やテーブル上に置かれた日用品や食品を認識し、指定された物体を正確につかみ、運搬・配置する能力が評価されます。近年では、未学習物体や雑多な配置への対応力も重要になっています。&lt;br /&gt;
●人理解・追従・案内タスク&lt;br /&gt;
人を検出・識別し、指定された人物を見失わずに追従したり、目的地まで安全に案内したりするタスクが行われます。人の動きや周囲環境を理解した行動計画が不可欠です。&lt;br /&gt;
●総合タスク（生活支援シナリオ）&lt;br /&gt;
複数の能力を組み合わせ、買い物支援や整理整頓、片付けなど、実生活に即したシナリオを自律的に遂行する能力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの競技を通じて、単一技術ではなく、知覚・認識・判断・行動を統合したロボットシステムとしての完成度が問われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出村公成研究室 Happy Robotチームについて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室と、夢考房プロジェクトを母体として活動しているロボット研究・開発チームです。&lt;br /&gt;
2012年からRoboCup国内大会に参加し、2015年以降は世界大会でも実績を重ねてきました。&lt;br /&gt;
出村研究室がRoboCup@Homeリーグ世界大会に挑戦するのは2018年以来となり、今回は約8年ぶりの本格的な世界大会復帰となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リーダー：島田 拓弥（大学院機械工学専攻博士前期課程１年） （写真中央）    &lt;br /&gt;
サブリーサー：林 蒼生（大学院機械工学専攻博士前期課程１年）（写真右から３番目）     &lt;br /&gt;
メンバー：佐々木 渚月（写真右から２番目）、澤登 圭辰（写真前列）、 高橋 和希（写真左から2番目）、渡邊 祐也（写真左から3番目） ※いずれもロボティクス学科４年&lt;br /&gt;
メンター：出村 賢聖（写真右端）、D.K.T.&lt;br /&gt;
アドバイザー：出村 公成（写真左端）ロボティクス学科教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;happy mini pastelina&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
happy mini legend&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotチーム　スポンサー】&lt;br /&gt;
■ダイヤモンド：&lt;br /&gt;
株式会社タクミナ&lt;br /&gt;
■プラチナスポンサー：&lt;br /&gt;
コーセル株式会社、カヤバ株式会社&lt;br /&gt;
■ゴールド：&lt;br /&gt;
アイナックス稲本株式会社、株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社都筑製作所&lt;br /&gt;
■シルバー：&lt;br /&gt;
株式会社ビットキー、立山科学株式会社&lt;br /&gt;
■ブロンズ：&lt;br /&gt;
ライオンパワー株式会社&lt;br /&gt;
計９社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotの技術的特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●親和性を重視したロボットデザイン&lt;br /&gt;
Happy Robotは、子どもや高齢者にも親しみやすい「小さな子どものような外観」と明るいカラーリングを特徴としています。生活空間で人と共存するロボットには、性能だけでなく心理的受容性が重要であるという考えに基づいた設計です。&lt;br /&gt;
●オープンハードウェア「Happy Edu」&lt;br /&gt;
出村研究室では、RoboCup@Home新規参入チームの障壁を下げることを目的に、**軽量・低コスト・拡張性の高いオープンハードウェアロボット「Happy Edu」**を開発しています。 モジュール化された構造により、現地での組み立てや改修が容易で、教育・研究両面で高い汎用性を有しています。&lt;br /&gt;
●3D LiDARと魚眼カメラを用いた人追従・再識別技術&lt;br /&gt;
Happy Robotでは、3D LiDARと魚眼カメラを用いた人検出・再識別型の追従システムを研究・開発しています。点群情報、画像情報と基盤モデルを用いることで、従来の手法と比較すると遮蔽や環境変化に強く、人物の身長や歩行特徴といった情報を活用した安定した追従が可能です。&lt;br /&gt;
●フィジカルAI・基盤モデルの活用&lt;br /&gt;
複数の基盤モデル（Foundation Model）による環境や状況認識と大規模言語モデルを用いたタスクプランニングにより自動で行動生成を行います。ルールベースに頼らない計画生成により、実環境での頑健性向上を目指しています。さらに、近年注目されるフィジカルAIに取り組み、ロボットがセンサ入力から行動までを一貫して学習・生成し、現実世界を認識・判断しながら柔軟に作業できるようになることを目指して研究を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグ参加チーム（全24）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　NimbRo@Home／ドイツ&lt;br /&gt;
2　LAR@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
3　FBOT@Home／ブラジル&lt;br /&gt;
4　Hibikino-Musashi@Home／日本&lt;br /&gt;
5　SOBITS／日本&lt;br /&gt;
6　SKUBA／タイ&lt;br /&gt;
7　SocRob@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
8　FAMBOT／中国（マカオ）&lt;br /&gt;
9　PUMAS／メキシコ&lt;br /&gt;
10　LASR／英国&lt;br /&gt;
11　rUNSWeep+／オーストラリア&lt;br /&gt;
12　EIC Chula／タイ&lt;br /&gt;
13　eR@sers &amp;amp; Re@dy／日本&lt;br /&gt;
14　Inha United／韓国&lt;br /&gt;
15　LisTex United／ポルトガル／米国&lt;br /&gt;
16　PyLot Robotics／日本&lt;br /&gt;
17　RoboCanes-VISAGE／米国&lt;br /&gt;
18　RoBorregos／メキシコ&lt;br /&gt;
19　TIDbots／日本&lt;br /&gt;
20　Tidyboy／韓国&lt;br /&gt;
21　Tinker／中国&lt;br /&gt;
22　WrightEagle.AI／中国&lt;br /&gt;
23　Pequi Mecânico／ブラジル&lt;br /&gt;
24　Happy Robot／日本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606221226/_prw_PI1im_WFt1thlB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>学校法人金沢工業大学が寄付金のオンライン決済手段として、QRコード決済サービス「PayPay」を新たに導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181091</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しました。&lt;br /&gt;
これにより、金沢工業大学・国際高等専門学校ウェブサイトで公開している工学アカデミア計画寄付募集事業に対して、「PayPay」で寄付ができるようになります。 *1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　利用開始日&lt;br /&gt;
　　令和8年6月22日（月）&lt;br /&gt;
２　学校法人金沢工業大学の寄付金募集サイト（個人向け）&lt;br /&gt;
　　▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1&lt;br /&gt;
「PayPayマネー」「PayPayクレジット」のみ利用可能。&lt;br /&gt;
「PayPayマネーライト」「PayPayポイント」は利用不可。&lt;br /&gt;
寄付金額に対しての「PayPayポイント」の付与および「PayPayステップ」は対象外。&lt;br /&gt;
「本人確認」の完了が必須となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606181091/_prw_PI1im_ls4N1x57.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>次代を担う若者を育成する教育活動をさらに推進 「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に２件が採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181060</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を対象に行う「心のエンジンを駆動させるプログラム」（カテゴリー２）と有志教職員 金沢工大ミライバチーム※ が大学1・2年生を対象に行う「21世紀型 教養教育プログラム」（カテゴリー4）がそれぞれ採択されました。2021年に1件採択されて以来、今回が2件目および3件目の採択となります。助成期間は3年間です。金沢工業大学では本採択を機に、これから必要になるであろう教育開発に真剣に取り組み、大学教育のみならず、高校生を対象とした教育にも一層努力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【三菱みらい育成財団】について&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団は、2019年に設立された一般財団法人です。未来を切り拓く人材の育成を目指し、高校や大学、教育事業者などによる教育プログラムへの助成や、その成果を社会に広げる活動を行っています。2025年度までの助成先は延べ468機関、参加者総数は26万名に及んでいます。2026年度の応募総数は436件で84件が採択されました。&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mmfe.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mmfe.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【採択された教育プログラムの概要】について&lt;br /&gt;
１．（カテゴリー２）高校生対象　応募143件　採択9件&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成&lt;br /&gt;
―生徒自身が主体的に生成AIとの境界線を設定できる力を育むAI Tinkery導入プロジェクト―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）とは、AIを「触って・試して・つくりながら学ぶ」ための学習環境や取り組みのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、スタンフォード大学のKarin Forssell博士が提唱する「AI Tinkery」の教育メソッドを、日本の高校に導入する探究型プログラムです。&lt;br /&gt;
生成AIを単なる便利なツールとして利用するだけでなく、生成AIに依存しすぎることで自ら考える力を手放してしまう「チューリングの罠」を回避し、人間の能力を拡張するための生成AI活用文化の構築を目指します。生徒は、生成AIについて「Understand（理解）」「Evaluate（評価）」「Shape（創造）」のプロセスを通じて学びます。生成AIの利点と課題の両面に向き合いながら、自分にとって適切な生成AIとの関わり方を考え、自らの学習環境を主体的にデザインする力、すなわち「学習者エージェンシー」を育みます。&lt;br /&gt;
金沢工業大学がこれまで培ってきた教育実践の知見と高校ネットワークを活用し、各校の実情に応じた「日本版AI Tinkery運営ガイドライン」を開発します。将来的には、全国の高校へ展開可能な実践モデルの確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
本プログラムは、すべての高校が直面している「生成AIと教育の共存」という課題に対し、再現可能な実践モデルを社会に提示することを目指しています。&lt;br /&gt;
1年目は、パイロット校2校において、メンターが伴走する運営モデルを確立します。2年目には、「日本版AI Tinkery運営ガイドライン（初版）」を公開し、小規模カンファレンスを開催する予定です。3年目には、実践を踏まえて改善したガイドラインを公開し、金沢工業大学が有する全国100校以上の高校ネットワークを通じて、各学校が自律的にAI Tinkeryを導入・実践できるエコシステムの定着を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　　　　　　　Beyond SDGs推進センターでプロトタイプを作成するプロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．（カテゴリー４）大学１、2年生対象 応募42件　採択9件&lt;br /&gt;
有志教職員 金沢工大ミライバチーム （申請 プロジェクト教育センター）&lt;br /&gt;
※金沢工大ミライバチーム・・・メディア情報学部、五十嵐威暢アーカイブ（デザインアートラボ）、建築アーカイブス研究所、Learning Design Project、産学連携局、企画広報室、プロジェクト教育センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンパスを拡張する複数博物館の往還とプロジェクト型学習の融合：総合知を共創・実践する次世代型PBL『Project Based Liberal-arts』の開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、大学1、2年生が学科混成チームで取り組む、PBL（Project Based Learning）と博物館学習を融合させた共創型教養教育です。学生は、人文・社会・産業・科学技術に関わる石川県下の複数の博物館や五十嵐威暢アーカイブなど大学の文化施設を往還し、対話型鑑賞や建築鑑賞を通じて「気づきの連環」を創出します。分野横断の総合知を地域づくりの公開イベントで共創・実践し、ポストAI時代に必要なハイコンセプト（右脳的・概念的な力）・ハイタッチ（共感的な力）の源泉となる「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成するプログラムです。また、私たちのプログラムが地域に定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」に再定義されることを期待し、企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による教育が促進されるだけでなく、企業側にとっても自社の博物館が教育拠点として活用される新たな価値の創出に繋げたいと考えます。VUCA時代※に重要とされる、感性的思考や他者との価値共創を重視し、「地域全体を学びの教室にする」というコンセプトで行われる、金沢工業大学独自の教育プログラムを目指します。&amp;nbsp;※VUCA（ブーカ）Volatility（変動性）、Uncertainty（不確実性）、Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）の頭文字をとった言葉。現代の予測困難なビジネス・社会環境を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
・アート型問題解決人材の輩出&lt;br /&gt;
ポストAI時代では、AIと協働する論理的なサイエンス型思考に加え、人間の情動に共鳴する直感的・感性的なアート型思考が不可欠です。金沢工業大学が強みとする「実行力によるクラフト型問題解決」にアートの視点を掛け合わせ、実行力を伴う「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成することは、次世代社会を牽引する革新的なインパクトを持ちます。&lt;br /&gt;
・地域の博物館を高等教育の場へと再定義&lt;br /&gt;
現状の博物館は小中学生の遠足など初等教育の場に留まりがちであるが、本プログラムが定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」へと再定義されます。&lt;br /&gt;
・企業博物館への展開による産学連携教育の強化&lt;br /&gt;
企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による学生教育が強化されるとともに、企業側にとっても自社の博物館が大学教育の拠点として活用されるという新たな価値の創出に繋がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 金沢工業大学内五十嵐威暢アーカイブでの授業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606181060/_prw_PI2im_1YO3iSdm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>見たままの印象で夜景が印刷できる技術がさらに進化。逆光でも室内を「見たまま」を再現する新技術を開発。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606170996</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。 この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。&lt;br /&gt;
この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ」を再現できる点が高く評価され、国際会議「IDW2025（The 32nd International Display Workshops）」でBest Paper Awardを受賞しています。&lt;br /&gt;
プレスリリース2026年3月4日発表　&lt;a href=&quot;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今回、研究グループはこの技術を発展させ、白昼の室内で逆光のような見え方が難しい環境でも、実際に見たままの色合いを再現できる新しい技術の開発にも成功しました。&lt;br /&gt;
この技術により、周囲の明るさや光の影響に左右されにくい、より自然な見え方を紙の上で表現できるようになり、今後は印刷やデザイン、広告など、さまざまな分野での活用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【逆光下で運転席から前方を撮影した画像の例】&lt;br /&gt;
以下に比較できるよう、「①HDR原画像」、「②HDRトーン生成画像（デジカメ相当）」、「③提案手法による生成画像（hMDR）」の３つの画像を掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ①HDR原画像 &lt;br /&gt;
全体的に非常に暗く見えますが、太陽光が直接反射している部分はこの状況でも白飛びを起こしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ②HDRトーン生成画像（デジカメ相当） &lt;br /&gt;
明るい部分では前方の空が濃い空色に再現されるなど不自然さが目立ちます。また、暗い部分でもダッシュボードの色見本が不自然に派手になっていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ③提案手法による生成画像（hMDR）  空の色、ダッシュボードの色見本など、自然な色調で再現されています。また、この画像のコントラスト比は約30:1に抑えられているので、普通紙にも問題なく印刷可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と課題&lt;br /&gt;
近年、電子ペーパーに代表される省エネルギー型ディスプレイの需要が拡大しています。一方で、これらの表示媒体はダイナミックレンジ（明暗の表現幅）が限られており、明るい部分と暗い部分を同時に自然に表現することが難しいという課題がありました（付図１参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また従来の画像処理は、ハイライトやシャドーを強調する手法が主流であり、結果として人間が最も敏感に知覚する中間階調の自然さが損なわれるという問題が存在していました（付図２参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の特長（人間中心アプローチ）&lt;br /&gt;
本研究では、視覚情報処理の新しい枠組みとして「NVP（Normalized Visual Percept）仮説」を提案しています。&lt;br /&gt;
この仮説では、&lt;br /&gt;
・網膜は単なる受光センサーではなく情報を適応的に圧縮する機能を持つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 視覚は「感覚・知覚・認知」の段階で処理され、最初の部分の処理を網膜が担う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明るさの感じ方は時間帯（体内時計）に依存する&lt;br /&gt;
といった観点から、画像生成プロセスを再設計しています。&lt;br /&gt;
従来の機械中心の最適化ではなく、「人にとって自然に見えるか」を評価軸とした設計に転換している点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【網膜の役割に関する考え方の比較】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が従来の一般的な考え方で、網膜は単純な光センサーと考えられてきました。 右側は本研究における仮説で、網膜は大域処理を利用して適応的に処理内容を変化させるアクティブセンサーとしての役割を果たします。このとき、局所処理は人間の脳の視覚野に任せることが出来ると仮定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の仕組み&lt;br /&gt;
hMDRは、以下の2段階処理により実現されます。&lt;br /&gt;
① hSDR生成&lt;br /&gt;
HDR画像を約70:1のレンジに圧縮し、一般ディスプレイや印刷に適した形式へ変換&lt;br /&gt;
② hMDR変換&lt;br /&gt;
さらに約30:1へ圧縮し、低ダイナミックレンジ環境でも自然な視覚再現を実現&lt;br /&gt;
このプロセスにより、照明条件や時間帯の変化に左右されにくい安定した表示品質を確保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【２段階変換の概念図】&lt;br /&gt;
第1段階のhSDRへの変換過程は概日リズムを考慮して、状況に応じて変化する特性を有します。一方、第2段階のhMDRへの変換は、印刷への追加対応を目的としているので、入力画像に依存せず常に一定の変換を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術的優位性&lt;br /&gt;
本技術は以下の点で優位性を有します。&lt;br /&gt;
・中間階調の再現性向上&lt;br&gt;　明暗の強調ではなく中間領域を重視し、実視感に近い画像を実現&lt;br /&gt;
・単一画像による高品質処理&lt;br&gt;　複数露光合成を必要とせず、動体ブレの低減および感度向上に寄与&lt;br /&gt;
・高効率な実装&lt;br&gt;　グローバルトーンマッピング（GTM）※および1次元LUT※で実装可能なシンプル構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※グローバルトーンマッピング&lt;br&gt;人間の目には捉えきれない広い明暗の差（HDR）を持つ画像を、一般的なディスプレイで表示できる明るさや色彩の範囲に圧縮する画像処理技術の一つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1次元LUT&lt;br&gt;映像や画像の明るさ（輝度）、コントラスト、ガンマカーブを調整するために使われる最も単純なデータ変換表のこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証結果&lt;br /&gt;
屋内シーン（人物・料理・逆光条件など）における評価において、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 自然さの主観評価が従来方式より有意に向上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明部・暗部のバランス改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 日常環境での実用性を確認&lt;br /&gt;
といった成果が得られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【逆光下の画像例】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各々、上段がHDR原画像で下段が生成されたhSDR画像。 レベルは知覚的な逆光の強さの程度を示します（得られたトーンカーブの比較は付図３参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社会的意義と応用分野&lt;br /&gt;
本技術は、映像・表示技術分野において以下の価値を提供します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●環境負荷低減&lt;br /&gt;
低消費電力ディスプレイでも高品質表示を実現し、省エネルギー社会に貢献&lt;br /&gt;
●人間中心設計への転換&lt;br /&gt;
視覚特性に基づく設計により、ユーザー体験の質を向上&lt;br /&gt;
●安全性向上&lt;br /&gt;
車載表示や監視システムにおいて視認性を改善し、事故防止に寄与&lt;br /&gt;
●技術の裾野拡大&lt;br /&gt;
単一画像処理により、一般ユーザーでも高度な画像品質を利用可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■想定される応用分野&lt;br /&gt;
・ 電子ペーパー・屋外ディスプレイ&lt;br /&gt;
・ 車載機器・交通インフラ表示&lt;br /&gt;
・ スマートフォンカメラ&lt;br /&gt;
・ 印刷・映像制作分野&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
本研究は、人間の視覚と体内リズムを組み込んだ新しい画像処理パラダイムを提示するものです。今後、ディスプレイ設計、コンピュータビジョン、AI画像処理など多様な分野への展開が期待されます。&lt;br /&gt;
大塚教授は「人間の見え方を基準とした技術開発を通じて、より自然で快適な視覚体験の実現を目指す」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究グループについて&lt;br /&gt;
当研究成果は５月５日から５月８日まで米国ロスアンゼルスコンベンションセンターにて行われた情報表示国際会議（Society for Information Display: SID）において初めて発表されました。&lt;br /&gt;
●大塚 作一教授　（金沢工業大学産学連携室）&lt;br /&gt;
● 林 道大　教授（国際高等専門学校国際理工学科）&lt;br /&gt;
● 比良 祥子（鹿児島大学大学院理工学研究科）&lt;br /&gt;
● 岩井田 早紀（鹿児島天文館メディカルカレッジ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜付録＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【付図１】 実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像の比較&lt;br&gt;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昼間：バラ園で撮影した画像の例 スマートフォン撮影画像では、空の色、バラの花の色など多くの箇所の彩度が非常に高く画像が絵に描いたような平板な印象になっています。一方で、提案手法で生成した画像は、微妙な色味の変化が分かる自然な色彩で再現されており、その結果、しっかりとした奥行き感が感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;夜間：石川門のライトアップの例 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では明るい青を強調する処理が行われた結果、石垣の形状情報が完全に失われています。また、満開の桜の明暗のコントラストも不自然に高い。一方提案手法で生成した画像が、石垣の形状情報がきちんと再現されており、全体的に自然で奥行き感のある画像が生成されています。&lt;br /&gt;
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【付図２】&lt;br /&gt;
　実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像のヒストグラム分布の比較&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&amp;nbsp;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では暗部と明部に多くの領域を割り当てようとした結果、中間調の部分が相対的に狭められていることが分かります。一方で、提案手法では、暗部はゼロから始まるのではなく、灰色に浮かせた状態から始まるように工夫しているにも拘らず、中間調部分の領域が広い。かつ、暗部も明部もグラデーションを残しています。&lt;br /&gt;
【付図３】 HDR原画像からhSDR/hMDRへの総合入出力特性&lt;br /&gt;
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hMDRへの２段階目の変換を施した画像においては、ハイライト側とシャドー側の中間輝度隣接領域（点線で囲んだ２か所）が共に相対的に圧縮されずに保存されていることが分かります。&lt;br /&gt;
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