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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137321</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施 ～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ ポイント ・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。 ・全国83...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月14日&lt;br /&gt;


北海道大学&lt;br /&gt;
国立精神・神経医療研究センター&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施　～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。&lt;br /&gt;
・全国830施設の調査から、日本における診療の実態と課題を解明。&lt;br /&gt;
・早期診断早期治療が重要であることが示唆された一方、迅速な診断が困難な現状を示唆。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　北海道大学大学院医学研究院の藤井信太朗特任助教、矢口裕章准教授、工藤彰彦特任助教、矢部一郎教授らの研究グループは、福井県立大学の米田 誠教授、新潟大学の田中惠子非常勤講師、岐阜大学大学院医学系研究科の木村暁夫准教授と下畑享良教授、国立精神・神経医療研究センター病院の髙橋祐二特命副院長と国立精神・神経医療研究センター水澤英洋理事長特任補佐・名誉理事長との共同研究において、Japan Consortium of autoimmune cerebellar ataxia (JAC-ACA) groupとして自己免疫性小脳失調症*1（autoimmune cerebellar ataxia：ACA）に関する全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により「ふらつき」「歩きにくさ」「ろれつが回りにくい」などの症状を生じる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされ、そのうち約1万人は原因が分かっていません。近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部が、免疫の異常によって起こる「自己免疫性小脳失調症」である可能性が報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、早期診断が重要と考えられています。&lt;br /&gt;
　しかし、自己免疫性小脳失調症は診断方法が十分に確立されておらず、全国的な実態も明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、日本神経学会の教育施設など全国830施設を対象に、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者（clinically diagnosed ACA：cdACA）について調査を行いました。対象施設で155例の患者が確認され、そのうち詳細な臨床情報が得られた92例について解析を行いました。その結果、免疫治療を受けた患者の約3分の2で症状の改善がみられました。また、発症から治療開始までの期間が短い患者ほど、治療効果が得られやすい傾向が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究は、日本における自己免疫性小脳失調症に関する診療実態を明らかにした全国調査です。今後、抗体検査体制の整備や診断基準の確立につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本研究成果は、2026年3月17日（火）に神経学分野の国際学術誌「Journal of Neurology」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により、ふらつき、歩きにくさ、めまい、しゃべりにくさなどの症状が現れる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされています。そのうち約3万人は神経変性疾患や遺伝性疾患が原因ですが、残りの約1万人は原因が分かっていません。&lt;br /&gt;
　近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部は、免疫の異常によって発症する「自己免疫性小脳失調症」であることが報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、「治療可能な小脳失調症」として注目されています。&lt;br /&gt;
　一方で、自己免疫性小脳失調症は診断に用いる抗体検査の体制が十分に整っておらず、国際的にも診断基準が完全には確立されていません。また、全国規模で診療の実態を調べた研究もほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで研究グループは、日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態を明らかにすることを目的として、臨床的に自己免疫性小脳失調症の診断に至った例の全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究手法
　本研究では、日本神経学会の教育施設及び准教育施設など、神経疾患の専門診療を行う全国830施設を対象として調査を行いました。まず一次調査として、2022年1月から12月までの1年間に臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者数を調査しました。その結果、453施設から回答があり、そのうち85施設で計155例の患者が報告されました。次に二次調査最終的に92例の患者について解析を行いました。解析では、発症年齢、性別、症状、悪性腫瘍の有無、髄液検査、自己抗体、画像所見、免疫治療への反応などを検討しました。なお、本研究は北海道大学病院臨床研究管理センターより承認を受け実施しました（022-0254）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　解析の結果、臨床的に診断された自己免疫性小脳失調症92例のうち80例が免疫治療を受けており、そのうち53例（約66％）で症状の改善がみられました。なお、この92例中悪性腫瘍が合併していた症例は25例でした。悪性腫瘍を合併していた25例では、小細胞がんが12例と最多であり、乳がんと卵巣がんが次いで多い結果となっています。また、治療が有効であった患者では、発症から治療開始までの期間が短いこと、悪性腫瘍を合併率が低いことなどが関連していました（図1）。一方で悪性腫瘍が合併していた症例の一部でも悪性腫瘍治療と免疫療法で症状の改善を認めた症例も一定数存在する可能性が示されました。さらに欧米で提案されている診断基準と比較したところ、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者の多くが既存の診断基準を満たさないことも分かりました。この結果は、現在の診断基準では実際の臨床現場の症例を十分に捉えきれていない可能性や、自己免疫性小脳失調症の診断に難渋する現状を示しているものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後への期待
　本研究により、2022年時点の日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態と課題が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　自己免疫性小脳失調症は早期に診断し治療を開始することで、症状の改善が期待できる可能性があります。その一方、疾患概念が未確立であるため正確な診断が困難な実情があります。必要な患者さんに対して十分な治療を行うために、正確で迅速な診断方法と診断基準の確立が望まれます（図2）。&lt;br /&gt;
　また自己免疫性小脳失調症は歴史的にも傍腫瘍性症候群*2として疾患概念が確立してきた経緯があり、今回の調査においても悪性腫瘍の合併が重要なポイントの一つであったと考えられます。近年の悪性腫瘍治療進歩に伴い、傍腫瘍性症候群の観点からも自己免疫性小脳失調症への注目がさらに必要と考えられます。&lt;br /&gt;
　当研究グループでは本邦での抗体測定系の確立と抗体測定を継続しています。また全国の研究機関と連携し、自己抗体を含めたバイオマーカーに基づく自己免疫性小脳失調症の診断方法の確立と治療法の発展を目指した研究を継続しています。将来的にはこのようなバイオマーカーに基づいた再度の全国調査も考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究は日本医療開発機構AMED（JP22ek0109615、JP25ek0109806、JP21ek0109532、JP24ek0109734）、JSPS科学研究費助成事業（JP23K06940）、厚生労働科学研究費補助金「難治性疾患政策研究事業　運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班（23FC1010）」からの支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
論文名&lt;br /&gt;
Prevalence and profiles of clinically diagnosed autoimmune cerebellar ataxia in a Japanese nationwide survey（日本における臨床診断された自己免疫性小脳失調症の全国調査研究）&lt;br /&gt;
著者名&lt;br /&gt;
藤井信太朗1、矢口裕章1、工藤彰彦1、江口克紀1、野村太一1、林 宏至2、田中惠子3、米田 誠4、木村暁夫5、下畑享良5、髙橋祐二6、水澤英洋6、矢部一郎1&lt;br /&gt;
（1 北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野神経内科学教室、2 北海道大学大学院歯学研究院、3 新潟大学脳研究所モデル動物開発分野、4 福井県立大学看護福祉学部/看護学科看護福祉学研究科、5 岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野、6 国立精神・神経医療研究センター）&lt;br /&gt;
雑誌名&lt;br /&gt;
Journal of Neurology（臨床神経学の専門誌）&lt;br /&gt;
ＤＯＩ&lt;br /&gt;
10.1007/s00415-026-13758-5&lt;br /&gt;
公表日&lt;br /&gt;
2026年3月17日（火）（オンライン公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された例の治療反応性（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 自己免疫性小脳失調症の診断に関する問題点（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 自己免疫性小脳失調症 … 免疫学的機序により小脳性運動失調症を呈する疾患群の総称のこと。国際的な診断基準が未だ確立していない。&lt;br /&gt;
＊2 傍腫瘍性症候群 … 悪性腫瘍の合併により神経症状を含めた症状が出現する症候群のこと。脳神経領域では世界的に注目され、神経症状、同定抗体の種類、合併腫瘍の種類などから診断基準が提示されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>菰野町の新年度予算と重点事業を特集　広報こもの4月号を発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604097154</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:45:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町は、「広報こもの」令和8年4月号を発行しました。 今号では、令和8年度のまちづくりの方向性を示す当初予算特集をはじめ、新たに運用を開始した消防指令センターの紹介、町内の話題を伝えるフォトニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町は、「広報こもの」令和8年4月号を発行しました。&lt;br /&gt;
今号では、令和8年度のまちづくりの方向性を示す当初予算特集をはじめ、新たに運用を開始した消防指令センターの紹介、町内の話題を伝えるフォトニュースなど、地域の動きや取り組みを幅広く掲載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特集①「令和8年度当初予算」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集では、令和8年度当初予算について、諸岡町長が議会で行った提案説明とともに、主要事業や予算の概要を分かりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案説明では、&lt;br /&gt;
人と人との「つながり」と、企業・団体との「連携」を基軸に、未来へつながる持続可能なまちづくりを推進する方針が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、一般会計の歳入・歳出については円グラフで解説し、町の財政状況を視覚的に理解できる内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な事業&lt;br /&gt;
・菰野町70周年記念事業&lt;br /&gt;
・DX活用業務効率化関連事業&lt;br /&gt;
・内水ハザードマップ作成事業&lt;br /&gt;
・子ども医療費助成事業&lt;br /&gt;
・産婦人科・小児科オンライン相談事業&lt;br /&gt;
・消防広域化等調査事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特集② 新しくなった消防指令センター&lt;br /&gt;
菰野町・四日市市・桑名市の3消防本部で共同運用する「三重北消防指令センター」が更新され、令和8年4月1日から新たな体制で運用を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の更新では、現場と指令センター間の情報共有を強化するため、最新の消防指令システムや電子黒板を導入。&lt;br /&gt;
より迅速で的確な対応が可能となり、地域の安心・安全の向上につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フォトニュース（2月・3月の出来事）&lt;br /&gt;
誌面では、町内の出来事を写真とともに紹介しています。&lt;br /&gt;
・消防フェアの開催&lt;br /&gt;
・盆栽での最高賞受賞&lt;br /&gt;
・菰野中学校吹奏楽部が全国1位を獲得&lt;br /&gt;
など、地域の活気あふれる話題を掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■その他の掲載内容&lt;br /&gt;
・町内イベント情報&lt;br /&gt;
・町政・地域の動き&lt;br /&gt;
など、暮らしに役立つ情報や地域の最新トピックスを掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「広報こもの」令和8年4月号では、町の未来に向けた取り組みから身近な話題まで、菰野町の“今”を多角的に発信しています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報こもの4月号は、町内各所や&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/site/koho/9315.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式ホームページ&lt;/a&gt;で閲覧可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077030</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」 ― 捕食に加え、“誤った交尾”も生存を左右する ― 本研究のポイント ・日本に侵入した外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と、在来種のハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月8日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」 ― 捕食に加え、“誤った交尾”も生存を左右する ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・日本に侵入した外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と、在来種のハラビロカマキリ（以下、ハラビロ）は、幼虫期には互いを捕食し合う関係にありますが、体のサイズが大きい段階ではムネアカが優位になりやすいことがわかりました。&lt;br /&gt;
・成虫期ではムネアカのオスがハラビロのメスに交尾を試みる “種をまたいだ誤った交尾”が起こり、その結果、ハラビロのメスが傷ついて死亡する例が確認されました。&lt;br /&gt;
・交尾の影響は同じ強さで双方向に起こるわけではなく、ムネアカのメスとハラビロのオスの組み合わせでは交尾は確認されませんでした。&lt;br /&gt;
・これらの結果から、外来種のムネアカと、在来種のハラビロでは、捕食と交尾の影響は双方向で同じではなく、在来種であるハラビロ側により強く及ぶ可能性が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学応用生物科学部の岡本朋子准教授と土田浩治教授らの研究グループは、外来種ムネアカハラビロカマキリと在来種ハラビロカマキリの相互作用について、幼虫期の相互捕食と成虫期の異種間交尾の２つの側面に注目して調べました。その結果、両種は互いを捕食するものの、幼虫期で体長に差がある場合は、ムネアカハラビロカマキリが優位になりやすいことが分かりました。また成虫期には、外来種オスと在来種メスの組み合わせで交尾がおこり、メスの損傷・死亡につながることが確認されました。逆の組み合わせでは交尾は見られず、外来種の影響が在来種側に偏って生じる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年3月30日に昆虫学の国際誌であるEntomological Science誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　外来生物は、在来生物と同じ場所で生活することで、餌やすみかをめぐる競争だけでなく、直接食べる・食べられる関係や、交尾行動のすれ違いなど、さまざまな影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
　日本では、ムネアカハラビロカマキリが約20年前に初めて確認されて以降、20以上の都道府県で記録されており、一部の地域では在来種ハラビロカマキリが減少・置き換わっている可能性も指摘されてきました。しかし、両種が実際にどのような形で互いに影響し合っているのか、実験的に検証した研究は、これまでにほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と在来種のハラビロカマキリ（以下、ハラビロ）の相互作用を、幼虫期の相互捕食と成虫期の異種間交尾の両面から調べました。その結果、幼虫期には両種が互いを食べあう関係にあるものの、ムネアカの体が大きい場合はムネアカが優位になりやすいことがわかりました（図1）。また成虫期には、ムネアカのオスがハラビロのメスと交尾し、しばしばメスの損傷や死亡につながることが確認されました。一方で、逆の組み合わせであるハラビロのオスとムネアカのメスでは交尾は確認されませんでした（図2）。&lt;br /&gt;
　これらの結果は、外来種の影響が単なる捕食にとどまらず、繁殖行動の干渉としても現れ、その強さは双方向で同じではなく、在来種ハラビロカマキリ側に偏って生じる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. ハラビロとムネアカの体長と同齢同士で対戦させた場合の勝率の関係。ムネアカは体長が大きく、同齢のハラビロに勝ちやすい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. ハラビロとムネアカの交尾実験の結果。ハラビロのメスは交尾による交尾器の損傷が大きく、ハラビロのオスは食べられやすい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　今回の研究は室内実験に基づくものであり、今後は野外において、実際にこうした相互作用がどの程度起きているのか、またそれが在来種の個体数減少や地域的な置き換わりにどの程度関わっているのかを明らかにする必要があります。長期的な野外調査に加え、さまざまな環境での行動観察や生態学的解析を組み合わせることで、外来種が在来種に与える影響をより正確に評価できると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Entomological Science&lt;br /&gt;
論文タイトル：Negative interactions between Hierodula chinensis and the native mantis Hierodula patellifera (Mantodea: Mantidae) in Japan&lt;br /&gt;
著者：竹中洋輔（岐阜大学卒業生）、土田浩治（岐阜大学教授）、岡本朋子（岐阜大学准教授）&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/ens.70010&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者プロフィール
土田浩治教授と岡本朋子准教授は本学応用生物科学部生物圏環境学科に所属する教員で、それぞれ、昆虫の集団構造の分析、生物間相互作用の解明を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604077030/_prw_PI2im_0E7Ie2OM.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>菰野町への企業版ふるさと納税実施により、株式会社中西製作所へ感謝状を贈呈しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604036886</link>
        <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:40:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>菰野町は、株式会社中西製作所（本社：大阪市生野区）から企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）を活用した100万円のご寄附を受領しました。 これを受け、令和８年４月７日、菰野町長から株式会社中西製作所の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
菰野町は、株式会社中西製作所（本社：大阪市生野区）から企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）を活用した100万円のご寄附を受領しました。&lt;br /&gt;
これを受け、令和８年４月７日、菰野町長から株式会社中西製作所の中西一真代表取締役社長へ感謝状を贈呈しました。&lt;br /&gt;
株式会社中西製作所 中西一真 代表取締役社長 （右）に&lt;br /&gt;
感謝状を贈呈する菰野町長（左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いただいたご寄附は、菰野町の地域再生計画「菰野町まち・ひと・しごと創生推進計画」のうち「部活動地域移行への支援事業」に活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寄附の目的
中西製作所様では、2019年11月にSDGsへ取り組むことを宣言し活動をされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回の寄附はその宣言に沿って、積極的な地域交流と産業発展へ寄与することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nakanishi.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社中西製作所&lt;/a&gt;
戦後復興期にミルク給食用のアルミ食器などの調理器具を販売する事業から始まり、今日では大量調理機器を製造・販売する会社として、全国の給食センターや給食室の「設計」「施工」「開設支援」を行っています。2022年4月には、国内では貴重な「社員の子どもの学校給食費を会社が支給する制度」を導入し、少子化対策や次世代育成といった社会的課題の解決へも積極的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/www/contents/1679711721203/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）&lt;/a&gt;
国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生に関する取組に対して企業が寄附を行なった場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。&lt;br /&gt;
損金算入による軽減効果（寄附額の約３割）と合わせて、税額控除（寄付額の最大６割）により、最大で寄附額の約９割が軽減され、実質的な企業の負担が約１割まで軽減されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町では、地域の課題に対応し、地方創生に関連する事業への活用のため、本社所在地が菰野町外にある企業からの&lt;a href=&quot;https://zaigenkakuho.com/kigyou_furusato/municipality/1257/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;寄附を募集しています&lt;/a&gt;。ぜひ、ご検討ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202604036886/_prw_PI1im_30QdTHfT.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>菰野町内の「株式会社デンソートリム」が令和7年度省エネ大賞を受賞！町長を表敬訪問</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077016</link>
        <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:12:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>この度、菰野町に拠点を置く「株式会社デンソートリム（取締役社長：山下大輔）」が、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2025年度（令和7年度）省エネ大賞（後援：経済産業省）」の省エネ事例部門に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
この度、菰野町に拠点を置く「株式会社デンソートリム（取締役社長：山下大輔）」が、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2025年度（令和7年度）省エネ大賞（後援：経済産業省）」の省エネ事例部門において、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞されました。&lt;br /&gt;
同賞は、優れた省エネ活動や先進的な省エネ製品を表彰するもので、今回の受賞は、株式会社デンソートリム様の長年にわたる環境負荷低減への取り組みが全国的に高く評価されたものです。&lt;br /&gt;
この輝かしい功績を祝し、また町内の産業振興・環境施策への寄与を称え、令和８年４月９日に以下のとおり表敬訪問が実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表敬訪問の概要
日時：令和8年4月９日（木） 午前10時&lt;br /&gt;
場所：菰野町役場 3階 応接室&lt;br /&gt;
訪問者：株式会社デンソートリム&lt;br /&gt;
　　　　取締役社長：山下大輔&lt;br /&gt;
　　　　安全環境室 室長：星野憲昭&lt;br /&gt;
　　　　安全環境施設課 課長：堀内博也&lt;br /&gt;
　　　　安全環境施設課 係長：小林利光&lt;br /&gt;
対応者：菰野町長 諸岡 高幸、副町長 大橋 裕之&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.eccj.or.jp/pressrelease/pdf/251215.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;受賞内容について&lt;/a&gt;
賞名：2025年度（令和7年度）省エネ大賞 省エネ事例部門 資源エネルギー庁長官賞&lt;br /&gt;
テーマ：徹底した地下水活用による省エネ推進&lt;br /&gt;
評価のポイント：本事例は、自動車関連電子部品工場における地下水活用による省エネの取り組みであ&lt;br /&gt;
る。空調が全体エネルギーの24％を占める中、鈴鹿山脈麓の地下水（18.5℃）の冷却ポテンシャルを徹底的に活用し、工場の空調負荷を段階的に低減した。具体的には、地下水を空調室内機の吸気冷却に用いた後、屋上へ汲み上げて屋根へ散水し、室内温度上昇を抑制。さらに雨樋から分岐した配管で屋上散水後の水を空調室外機へ散水して熱交換器を冷却及び周辺コンクリートへの散水によって追加的に夏季の空調負荷を低減した。&lt;br /&gt;
冬季は屋上の融雪に活用し、屋根の積雪荷重を抑制する事で約1MＷの太陽光発電パネルが設置可能となった。設置順序等の工夫により、複雑な機構や制御を必要とせず、他事業所への展開も容易である。また、シリカ対策や積雪時の運用上の工夫により、高価な設備を用いずに、他事業所へ展開できる。結果として、事業所全体の年間電力使用量が10.8％削減し、持続可能なカーボンニュートラル実現に向けた先進的モデルとして他社の参考となる取り組みといえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.eccj.or.jp/bigaward/winner25/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「省エネ大賞」とは&lt;/a&gt;
国内の産業、業務、運輸各部門等における優れた省エネ取組や、先進的で高効率な省エネ型製品等を表彰する制度です。国民の省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与し、脱炭素社会の構築に資することを目的としています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ＪＡタウンのショップ「ぎふ～ＪＡめぐみのマルシェ～」で 母の日早期割引５％ＯＦＦキャンペーン開催中！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026868</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「ぎふ～ＪＡめぐみのマルシェ～」は、対象商品が５％ＯＦＦとなる「母の日早期割引キャンペーン」を開催中です。 「ぎふ～ＪＡめぐみのマルシェ～」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月３日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「ぎふ～ＪＡめぐみのマルシェ～」は、対象商品が５％ＯＦＦとなる「母の日早期割引キャンペーン」を開催中です。&lt;br /&gt;
「ぎふ～ＪＡめぐみのマルシェ～」は岐阜県の中央に位置するＪＡめぐみのが運営しており、名産品の「堂上蜂屋柿」や「明方ハム」、飛騨牛などを取り揃えております。&lt;br /&gt;
キャンペーン期間中は、対象商品が５％ＯＦＦでお得に購入できます。&lt;br /&gt;
また、「ＪＡタウン」では、「母の日」対象商品をご購入した方の中から抽選で400名様に、後日ＪＡタウンのお買い物で使用できる1,000円分のクーポンが当たる「母の日プレゼントキャンペーン」を実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショップＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/c/c4205/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/c/c4205/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡめぐみの　母の日早期割引キャンペーン概要】&lt;br /&gt;
１．期間：令和８年３月１９日（木）～４月末&lt;br /&gt;
２．内容：ショップの対象商品を５％ＯＦＦで販売&lt;br /&gt;
３．商品一覧： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006096/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006096/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．おすすめ商品：&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【母の日】飛騨牛Ａ５ランク　焼肉用　500ｇ&lt;br /&gt;
ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g4205-572161/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g4205-572161/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
美しい霜降りはもちろん、きめ細やかな肉質とやわらかさが特長で、口の中でとろける食感と芳醇な香りは格別です。&lt;br /&gt;
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【母の日】明方ハム保冷バッグセット（ミョウガタハム３本、醤油フランク５本入１袋）&lt;br /&gt;
ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g4205-572195/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g4205-572195/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
国産豚肉のみを使用した高級プレスハムと本格的な和風フランクをかわいい保冷バッグに入れてお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【母の日プレゼントキャンペーン概要】&lt;br /&gt;
【プレゼントキャンペーン概要】&lt;br /&gt;
１．期　　間：令和８年３月１９日（木）～５月６日（水）受付分&lt;br /&gt;
２．応募方法：ＪＡタウン内の「母の日ギフト」ページに掲載している対象商品のご購入で自動的に応募となります。&lt;br /&gt;
３．内　　容：ご購入いただいたお客様の中から抽選で400名様に後日ＪＡタウンのお買い物で使用できる1,000円分のクーポンをプレゼント&lt;br /&gt;
※キャンペーン期間終了後に厳正な抽選を行い、当選者の発表はメールでのクーポンコードの送付をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
４．ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/contents3/mother.aspx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/contents3/mother.aspx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡタウン】&lt;br /&gt;
　ＪＡタウンは、全国農業協同組合連合会(ＪＡ全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、「ＪＡタウン」に出店する全国の農協（ＪＡ）などが、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品を、インターネットを通じてお客さまに直接お届けし、食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しています。ＪＡタウンイメージキャラクターは「じぇー太」。&lt;br&gt;　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式Ｘアカウント「ＪＡタウン【公式】」】&lt;br /&gt;
「ＪＡタウン【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を都度発信しています。&lt;br /&gt;
　公式Ｘアカウント：&lt;a href=&quot;https://x.com/JA_JAtown&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/JA_JAtown&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108793/202604026868/_prw_PI8im_57yJ8479.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「岐阜大学美濃加茂農場」を応援するクラウドファンディングを開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604036899</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>「岐阜大学美濃加茂農場」を応援するクラウドファンディングを開始！ ～美濃加茂市のふるさと納税を活用し、教育研究農場の環境整備を推進～ 岐阜大学は、美濃加茂市と連携し、ふるさと納税を活用したクラウドファ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月3日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

「岐阜大学美濃加茂農場」を応援するクラウドファンディングを開始！&lt;br&gt;～美濃加茂市のふるさと納税を活用し、教育研究農場の環境整備を推進～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　岐阜大学は、美濃加茂市と連携し、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング（ガバメントクラウドファンディング）を開始しました。本プロジェクトでは、応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センターの美濃加茂農場の環境整備および教育研究活動の充実を目的として、広く寄附を募集しています。&lt;br /&gt;
　寄附募集期間は、4月1日～6月29日までの90日間限定となっており、この期間に集まった寄附をもとに農場整備を進めていく予定です。&lt;br /&gt;
　美濃加茂農場は、学生の実習や研究活動の拠点として利用されている教育研究農場であり、農業・環境・食料に関する実践的な教育や研究を行う重要なフィールドとなっています。また、地域と連携した農業教育や体験活動などにも活用され、地域社会との交流拠点としての役割も担っています。&lt;br /&gt;
　一方で、農場の設備や施設の老朽化が進んでおり、教育研究環境の維持・向上が大きな課題となっていることから、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングにより広く寄附を募り、農場の環境整備や教育研究活動の充実を図ることとなりました。本プロジェクトでは、寄附者は税制上の控除を受けながら、大学の教育研究活動や地域連携の取り組みを支援することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　岐阜大学では、本取り組みを通じて地域社会と連携しながら、次世代の農業・環境分野を担う人材育成と持続可能な地域づくりに貢献していきます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトの詳細および寄附のお申し込みは、以下のページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
美濃加茂の自然の中で牛も学生も育つ農場へ &lt;br&gt;― 岐阜大学美濃加茂農場が進める放牧和牛と動物福祉の未来づくりプロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.furusato-tax.jp/gcf/3882&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.furusato-tax.jp/gcf/3882&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604036899/_prw_PI1im_Sy1GhVzh.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ストレスで排便が起こる脳回路を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604016793</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>ストレスで排便が起こる脳回路を解明 視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見 本研究のポイント ・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月2日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

ストレスで排便が起こる脳回路を解明 　視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ラットを使用した実験によって、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経という経路が活性化すると、大腸運動を高めることが分かりました。&lt;br /&gt;
・この経路を抑制すると、心理的ストレスによって誘発される排便が減少しました。&lt;br /&gt;
・過敏性腸症候群（IBS）などのストレス性排便異常や脳腸相関の理解につながる成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院共同獣医学研究科の志水 泰武 教授、湯木 夏扶 大学院生（日本学術振興会特別研究員 DC1）らの研究グループは、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たすことを発見しました。&lt;br&gt;　これまで、ストレスが排便異常を引き起こすことは知られていましたが、脳のストレス信号がどの経路を通って大腸に伝わるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットを使った実験によって、ストレス中枢として知られる視床下部室傍核（PVH）や視床下部背内側核（DMH）※1 と呼ばれる脳領域から、脳の排便制御領域である延髄縫線核 ※2 へストレス信号を伝達する神経経路を発見しました。遺伝子技術を使ってこの経路を抑制すると、心理的ストレスによって生じる排便が減弱しました。さらに、この経路の活性化は、脊髄の連絡を介して脊髄排便中枢 ※3 へと伝わり、骨盤神経 ※4 を活性化させることで排便を起こしていることが明らかになりました。本研究成果は、過敏性腸症候群（IBS）※5 などのストレス性排便異常の病態解明や脳腸相関 ※6 の理解につながることが期待されます。&lt;br&gt;　本研究成果は、現地時間2026年4月1日に、Communications Biology誌のオンライン版で発表されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ストレスによって腹痛や下痢、便秘といった症状が生じたり、悪化したりすることはよく知られています。しかし、脳で生じたストレス情報が、どのような神経経路を通って大腸に伝わり、排便を変化させるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットにおいて心理的ストレスによって起こる排便反応に着目し、その神経回路を明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、ラットを水に囲まれた空間に置くことで心理的ストレスを与える「水回避ストレス」と呼ばれるストレス手法を用いて、既知の排便中枢である延髄縫線核へストレス信号を入力する神経経路を探索しました。その結果、視床下部の室傍核（PVH）や背内側視床下部（DMH）と呼ばれる領域から延髄縫線核へ至る神経経路があり、心理ストレスを受けた際に活性化することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　また、麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定しながら、これらの視床下部領域を活性化させると、大腸運動の亢進が生じました。このことから、PVHやDMHに大腸運動を制御する神経が存在することを明らかにしました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　視床下部におけるグルタミン受容体の活性化は大腸運動を亢進する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定する実験。遠位結腸および肛門からカニューレを挿入し、生理食塩水で大腸内腔を満たした。大腸内腔圧と送液量を測定した。B：視床下部に対して (S )-AMPA 注入する実験。C：注入位置は蛍光の粒子（FluoSpheres）により確認された。D：視床下部に(S )-AMPAを注入すると、大腸内腔圧が変動し、内腔を満たす液が&lt;br /&gt;
送り出される様子が観察された。同時に、動脈圧および心拍数が増加した。E：視床下部の冠状断面図。(S)-AMPA 注入に対する大腸運動応答の強さを赤色の濃淡で示す。丸印は注入部位を示し、隣接する数字は送液を伴う収縮の回数を示す。DMH：視床下部背内側核、3V：第三脳室、PVH：視床下部室傍核、VMH：視床下部腹内側核、DA：視床下部背側野。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、この大腸運動が亢進する応答を起こす経路を確かめるために、脊髄でのセロトニン※7 受容体を遮断する実験や骨盤神経を切断する実験を行ったところ、これらの処置が応答を生じなくさせることを明らかにしました。加えて、延髄縫線核でオキシトシン ※8 受容体を遮断すると反応が有意に抑えられ、視床下部由来のオキシトシンによる入力が関与していることが示されました。&lt;br /&gt;
　さらに、化学遺伝学の技術 ※9 を用いて、PVHやDMHから延髄縫線核へ至る神経経路を選択的に抑制すると、水回避ストレスによって生じる排便が減少しました（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　視床下部→縫線核経路の活性化は、心理的ストレスによる排便を引き起こす　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：視床下部から延髄縫線核に投射する神経経路に人工の受容体（mH4Di）を発現させることで神経を抑制する実験。&lt;br /&gt;
受容体に作用する試薬（CNO）をあらかじめ投与することで、心理的ストレス（水回避ストレス）による排便が変化するかどうかを検証した。B：対照ラットの排便は変化しなかった。C：神経を抑制したラットでは、排便が抑制された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果から、心理的ストレスによる排便には、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経からなる神経経路の活性化が重要であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究の成果は、一過性の心理的ストレスによって排便が促進される神経回路を示したことです。今後は、慢性的な心理的ストレスによってこの神経経路にどのような変化が生じるのか、また、その変化が持続的な排便異常にどのように関与するのかを明らかにする必要があります。&lt;br /&gt;
　将来的には、過敏性腸症候群（IBS）など、ストレスに関連する排便異常の病態理解や、新たな治療標的の探索につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回明らかにした神経経路の特定はラットを用いた実験の結果であり、ヒトの身体において同様の神経経路が働いているかどうかは、今後更なる研究の積み重ねが必要です。しかし、まだまだ未解明な部分の多いIBSなどの病態を明らかにするためには、まずは基礎研究によって排便を制御する仕組みを解明することが不可欠です。私たちは、基礎研究の知見を少しずつ積み重ねていくことで、患者のQOLを著しく低下させる排便異常に立ち向かうための基盤を構築していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　視床下部室傍核（PVH）、視床下部背内側核（DMH）&lt;br&gt;いずれも視床下部に存在する神経核で、自律神経、内分泌、摂食、体温、ストレス応答など、生体の恒常性維持に重要な役割を担います。PVHは内分泌系や自律神経系の調節中枢として広く知られ、DMHはストレス反応、体温調節、循環応答などに関与する領域です。&lt;br /&gt;
※2　延髄縫線核&lt;br&gt;脳幹の延髄正中部に位置する神経核群です。自律神経機能、痛覚、体温、運動、内臓機能などの調節に関わり、セロトニンを放出する神経細胞を多く含むことが知られています。&lt;br /&gt;
※3　脊髄排便中枢&lt;br&gt;排便に関わる脊髄内の神経回路を指します。骨盤内臓器からの感覚情報を受け取り、結腸や直腸の運動、肛門括約筋の調節などを通じて排便反応の成立に関与します。本研究では、排便を制御する腰仙髄の中枢性回路を示す用語として用いています。&lt;br /&gt;
※4　骨盤神経&lt;br&gt;骨盤内の臓器を支配する末梢神経の一つで、主に腰仙髄由来の副交感神経線維を含みます。大腸、直腸、膀胱などに分布し、排便や排尿に関わる内臓機能の調節に重要な役割を果たします。&lt;br /&gt;
※5　過敏性腸症候群（IBS）&lt;br&gt;腹痛や腹部不快感に加えて、便秘や下痢などの便通異常が続く機能性消化管疾患です。内視鏡検査などで明らかな器質的異常が見つからないにもかかわらず症状が生じる点が特徴で、ストレスとの関連も深いことが知られています。&lt;br /&gt;
※6　脳腸相関&lt;br&gt;脳と消化管が、自律神経、内分泌、免疫などを介して双方向に影響し合う仕組みです。ストレスや情動が消化管機能に影響する一方、腸の状態も脳機能や気分に影響を与えることが知られています。&lt;br /&gt;
※7　セロトニン&lt;br&gt;神経伝達物質の一つで、脳内では気分、不安、睡眠、痛覚などに関与し、消化管では運動や分泌、知覚の調節に重要な役割を担います。脳と腸の双方で機能することから、脳腸相関を考えるうえでも重要な分子です。&lt;br /&gt;
※8　オキシトシン&lt;br&gt;視床下部で産生されるペプチド性の神経伝達物質・ホルモンです。分娩や授乳に関わることでよく知られていますが、近年ではストレス応答、情動、社会行動、自律神経調節などへの関与も注目されています。&lt;br /&gt;
※9　化学遺伝学の技術&lt;br&gt;特定の神経細胞に人工的な受容体を発現させ、その受容体を作動薬で選択的に活性化または抑制する技術です。特定の神経回路がどの生理機能や行動に関わるかを調べるために広く用いられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Communications Biology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Involvement of the hypothalamus–raphe magnus–spinal defecation center axis in stress-induced defecation in rats&lt;br /&gt;
著者：Natsufu Yuki, Tomoya Sawamura, Ayuna Mori, Hiroshi Yamaguchi, Yuuki Horii, Takahiko Shiina, Yasutake Shimizu&lt;br /&gt;
DOI:10.1038/s42003-026-09779-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604016793/_prw_PI4im_9NGBM4YG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東海地区代表の２チームが決定！優勝はヴェルダン！ ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603316638</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 17:58:49 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JA全農</dc:creator>
        <description>東海地区代表の２チームが決定！優勝はヴェルダン！ ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し ～ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会IN東海～ ＪＡ全農が特別協賛している「ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年３月３１日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

 東海地区代表の２チームが決定！優勝はヴェルダン！ ＪＡ全農が各県の特産品で選手を後押し ～ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会IN東海～ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ全農が特別協賛している「ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会」（主催：日刊スポーツホールディングス）の東海大会が、３月２９日（日）に岐阜県関市の「グリーンフィールド中池」で開催され、合計８チーム約160人の小学生が出場しました。&lt;br /&gt; 
　この大会は、全国９ブロック（北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州）で地区大会が開催され、「ＪＡ全農チビリンピック2026 ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する１６チームが決まります。&lt;br /&gt; 
　決勝戦は、ヴェルダン（愛知県）とSEPALADA SC（静岡県）が対戦し、ヴェルダンが優勝しました。この２チームが５月５日に日産スタジアムで開催される決勝大会へ出場します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
優勝したヴェルダン&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
決勝戦はヴェルダンが勝利！ 
　３月２９日（日）午後に行われた決勝は、ヴェルダンとSEPALADA SCが対決。熱戦が繰り広げられましたが、２－１でヴェルダンが勝利を収め優勝を飾りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ヴェルダン（緑色ユニフォーム）とSEPALADA SC（赤色ユニフォーム）　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　&lt;br /&gt; 
開催の岐阜県をはじめとした東海地区各県の食材を贈呈 
　閉会式では、全農岐阜県本部 副本部長の林政和が、「スポーツをする上で身体が一番大切で&lt;br /&gt; 
す。身体作りのためにも国産の農畜産物をたくさん食べてください」とあいさつしました。&lt;br /&gt; 
　また、入賞チームと全出場選手へ東海地区の４県（静岡県・愛知県・岐阜県・三重県）のお米、果物やジュースなどの国産農畜産物を贈呈し激励しました。　全農は「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える。」をスローガンに、海外で活躍するスポーツ選手から将来を担う子どもたちを「ニッポンの食」で応援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あいさつする全農岐阜県本部の林政和&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
副賞贈呈&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
準優勝「SEPALADA SC（静岡県）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３位「ISS.F.C.（岐阜県）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大会結果 

 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 チーム名 
 県 
 
 
 優勝 
 ヴェルダン 
 愛知県 
 
 
 準優勝 
 SEPALADA SC 
 静岡県 
 
 
 ３位 
 ISS.F.C. 
 岐阜県 
 
 
 敢闘賞 
 FC,K-GP 
 岐阜県 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特設ページやYouTubeで地区大会決勝戦を公開 
　各地区大会の決勝の様子は、日刊スポーツサイト内の本大会特設ページおよび、日刊スポーツの公式YouTubeチャンネルで公開予定（大会１週間後を予定）です。&lt;br /&gt; 
　＜ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会 特設ＨＰ＞　&lt;br /&gt; 
　　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.nikkansports.com/soccer/special/chibirin_2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nikkansports.com/soccer/special/chibirin_2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　＜YouTubeアカウント「日刊スポーツ」＞&lt;br /&gt; 
　　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCiIOLClVfRzsDDwzT3eslIQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCiIOLClVfRzsDDwzT3eslIQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TikTokでの配信 
　TikTokアカウント「ＪＡ全農チビリンピック」で、試合の模様や参加選手のコメントなど大会の様子を順次配信します。&lt;br /&gt; 
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@chibirinpic&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tiktok.com/@chibirinpic&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全国各地の県産品が当たるＸプレゼント企画も実施！ 
　応募方法：①Ｘアカウント「全農広報部スポーツ応援（@zennoh_sports）」をフォロー&lt;br /&gt; 
　　　　　　②プレゼントキャンペーン投稿をリポスト&lt;br /&gt; 
　内　　容：副賞として贈呈される商品を抽選でプレゼント。合計６回実施（予定）&lt;br /&gt; 
　＜全農広報部 スポーツ応援　公式Ｘアカウント＞&lt;br /&gt; 
　　ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://x.com/zennoh_sports&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/zennoh_sports&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
出場選手への提供商品一覧 

 
 
 
 
 
 
 
 提供元 
 商品名 
 
 
 静岡県経済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;  
 静岡いちご「きらぴ香」、「紅ほっぺ」&lt;br /&gt; 静岡みかんジュース「果実の香り　ぎゅっとみかん」&lt;br /&gt;  
 
 
 愛知県経済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;  
 愛知県産愛ひとつぶパックご飯&lt;br /&gt; うずらのたまご　燻製匠&lt;br /&gt; キャロット＆フルーツジュース&lt;br /&gt;  
 
 
 全農&lt;br /&gt;  
 岐阜県本部&lt;br /&gt;  
 岐阜いちご「美濃娘」&lt;br /&gt; 飛騨の朝露りんごジュース&lt;br /&gt; ニッポンエール　岐阜県飛騨産飛騨りんごグミ&lt;br /&gt;  
 
 
 三重県本部&lt;br /&gt;  
 伊勢うまし豚カレー、結びの神パックごはん&lt;br /&gt; 伊勢茶ペットボトル（神宮ラベル）&lt;br /&gt;  
 
 
 本所&lt;br /&gt;  
 おもち&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大会概要 
（１）大会名称　　 ：ＪＡ全農杯全国小学生選抜サッカー大会&lt;br /&gt; 
（２）主　　催　　 ：日刊スポーツホールディングス&lt;br /&gt; 
（３）後　　援　　 ：（公財）日本サッカー協会&lt;br /&gt; 
（４）主　　管　　 ：各地区サッカー協会&lt;br /&gt; 
（５）今後の予定：&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 地区 
 日程 
 会場 
 
 
 中国 
 ４月４日（土）～ ５日（日）&lt;br /&gt;  
 山口きらら博記念公園（山口県山口市）&lt;br /&gt;  
 
 
 四国 
 ４月４日（土）～ ５日（日）&lt;br /&gt;  
 愛媛県総合運動公園球技場&lt;br /&gt;  
 
 
 北海道 
 ４月１１日（土）～１２日（日）&lt;br /&gt;  
 緑ヶ丘サッカー場（北海道苫小牧市）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｘアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について 
　Ｘアカウント「全農広報部 スポーツ応援」では、スポーツに関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどを発信しています。本大会の模様も随時投稿します。&lt;br /&gt; 
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://x.com/zennoh_sports&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/zennoh_sports&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102845/202603316638/_prw_PI1im_nG32mt0q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【完売御礼！再販決定】ご当地カプセルトイ「街ガチャin菰野町」が大人気！４月中の再販も！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276433</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 16:21:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>「街ガチャin菰野町」は、令和８年３月２日の販売開始から最初の１週間で約1,500個を販売。 大好評につき、１か月を待たずに初回生産2,000個が完売となりました。 これを受け、４月中の再販が決定いた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「街ガチャin菰野町」は、令和８年３月２日の販売開始から最初の１週間で約1,500個を販売。&lt;br /&gt;
大好評につき、１か月を待たずに初回生産2,000個が完売となりました。&lt;br /&gt;
これを受け、４月中の再販が決定いたしました！&lt;br /&gt;
まだガチャガチャを回せていなかった方もコンプリートできていなかった方も、皆様、楽しみにお待ちください！&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
設置場所
町内の９か所で街ガチャin菰野町を楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://machigacha.funbox.jp/about&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;街ガチャとは&lt;/a&gt;
その土地で長年愛されてきた名所・名物・文化をカプセルトイに凝縮した、地域限定のプロジェクトです。地元の人が誇る「日常」を小さなアートとして可視化し、カプセルを開けるワクワク感と共に街を歩くきっかけを創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://machigacha.funbox.jp/case&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;街ガチャ事例紹介&lt;/a&gt;　株式会社funboxサイト&lt;br /&gt;
※街ガチャは株式会社funboxの登録商標です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ピピットガチャ
ガチャの機種は、主要なスマホ決済で行える「ピピットガチャ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AMバイオカプセルを使用
環境に配慮した生分解樹脂を使用したカプセルを使用。自然界の土中の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解されます。使用後、燃えるゴミとして廃棄でき、プラスチック廃棄物の削減に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ガチャを通じて、地元の方や町外から訪れた方も菰野町ならではの魅力や日常を再発見するきっかけとし、まち歩きの楽しみを提案します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603266394</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！ －「運動ニューロン疾患に対する新規治療法の確立」へ－ 岐阜薬科大学薬理学研究室の貞盛耕生 大学院生／SPRINGスカラシップ研究学生，岐阜薬科大学薬理学研究...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月27日&lt;br /&gt;


岐阜薬科大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;

協調運動の発達にはアミノ酸シグナルが重要！  －「運動ニューロン疾患に対する新規治療法の確立」へ－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　岐阜薬科大学薬理学研究室の貞盛耕生 大学院生／SPRINGスカラシップ研究学生，岐阜薬科大学薬理学研究室・岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科・岐阜大学高等研究院One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター（COMIT）の檜井栄一教授，名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学の勝野雅央教授らの研究グループは，金沢医科大学の石垣靖人教授らとの共同研究により，アミノ酸シグナルが“新生児期の協調運動の発達”に重要な役割を担っていることを発見しました。&lt;br /&gt;
　栄養素の一つであるアミノ酸は，タンパク質合成の材料としての受動的な働きだけではなく，シグナル伝達分子として能動的に働いています。これまでに，分岐鎖アミノ酸（BCAA）濃度の異常と，自閉症や認知機能障害などの様々な神経疾患の発症との関係性が報告されています。BCAAは必須アミノ酸であり，アミノ酸トランスポーター（※1）を介した神経細胞への適切な供給が中枢神経系の恒常性維持に必須です。しかしながら，どのようなトランスポーターがどのように関与しているのかに関しては，これまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では，神経細胞のアミノ酸トランスポーターL-type amino acid transporter 1（LAT1）（遺伝子名：Slc7a5）（※2）の不活化が，新生児期の脊髄運動ニューロン（※3）の変性と神経筋接合部（※4）の機能不全，およびそれらに伴う協調運動（※5）障害を引き起こすことを発見し，LAT1が運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の形成に重要な役割を担っていることを明らかにしました。本研究成果は，神経細胞のアミノ酸トランスポーターを標的とした運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断法の開発に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は，米国学術雑誌『Cell Death &amp;amp; Disease』に掲載されました（オンライン版公開日：日本時間2026年3月24日）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・BCAA濃度異常と様々な神経疾患発症との関係性が報告されています。&lt;br /&gt;
・神経細胞のLAT1の働きを抑えると，下位運動ニューロン病様の症状が誘発されることを発見しました。&lt;br /&gt;
・神経細胞のLAT1の働きを抑えると，脊髄運動ニューロンの変性と神経筋接合部の発達不全が引き起こされることを見出しました。&lt;br /&gt;
・下位運動ニューロン病モデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1発現とアミノ酸シグナル活性の低下が観察されました。&lt;br /&gt;
・LAT1を介した運動ニューロンへの適切なアミノ酸供給は，運動ニューロンの生存および協調運動の発達に重要であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
・以上の成果により，神経細胞のLAT1が運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断標的となる可能性が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の概要
　栄養素の一つであるアミノ酸は，タンパク質合成の材料としての受動的な働きだけではなく，シグナル伝達分子として能動的に働いています。アミノ酸シグナルの開始にはアミノ酸トランスポーターを介したアミノ酸の細胞内流入が欠かせません。LAT1は，ロイシンやイソロイシンなどのBCAAを細胞内へ輸送するアミノ酸トランスポーターです。&lt;br /&gt;
　研究グループはこれまでに，脳視床下部の神経細胞のLAT1が全身エネルギー代謝調節に重要な役割を果たしていること（Park et al., JCI insight 2023），神経細胞のLAT1がストレス刺激により誘導されることを見出してきました（Onishi et al., FEBS Open Bio 2019）。&lt;br /&gt;
　これまでに，BCAA濃度が異常値（高値・低値）を示すと，自閉症や認知機能障害，あるいは運動協調性異常などの様々な神経疾患が引き起こされることが報告されています。BCAAは必須アミノ酸であり，アミノ酸トランスポーターを介した神経細胞への適切な供給が中枢神経系の恒常性維持に必須です。しかしながら，どのようなトランスポーターが関与しているのか，そして，そのトランスポーターが中枢神経系の恒常性維持にどのように働いているかに関しては，これまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　研究グループはまず，神経細胞特異的にLAT1を欠損させたマウス（以下，LAT1不活化マウス）を作製しました。作製した遺伝子改変マウスを観察したところ，生後21日目までに全個体が死亡することがわかりました（図1A）。さらに，様々な行動解析試験を実施した結果，LAT1不活化マウスは，生後14日目にFoot clasping reflexを含む，下位運動ニューロン病様の症状を呈することがわかりました（図1B）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　LAT1不活化マウスでは，新生児期致死と下位運動ニューロン病様症状を呈する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に，「なぜ神経細胞の LAT1 の不活化により協調運動障害が誘発されるのか？」を明らかにするために，脳・脊髄と骨格筋の組織学的な解析を行いました。その結果， LAT1 不活化マウスでは，脳内には顕著な異常は観察されないものの ， 脊髄の運動ニューロンの減少と細胞死の亢進 （図2A） ，および神経筋接合部の機能不全 （図2B） が観察されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　LAT1不活化マウスでは，脊髄運動ニューロンの変性と神経筋接合部の機能不全が誘発される。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　脊髄性筋萎縮症（spinal muscular atrophy: SMA）は，脊髄内の重要な神経細胞である運動ニューロンの脱落によって，脳から筋肉への信号が伝わらなくなり，徐々に筋力の低下や萎縮が起こる下位運動ニューロン病の1つです。研究グループは最後に，バイオインフォマティクス解析（※6）を用いて，「アミノ酸シグナルと下位運動ニューロン病との関係性」を明らかにすることを試みました。その結果，SMAモデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1の遺伝子発現量とアミノ酸シグナル活性の低下が認められました（図3A-3B）。&lt;br /&gt;
　 本研究成果より， アミノ酸トランスポーターLAT1は新生児期の脊髄運動ニューロンの成熟・維持および協調運動能の形成に必要不可欠 であることが明らかとなりました （図4） 。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3　&amp;nbsp;SMAモデルマウスの運動ニューロンでは，LAT1の遺伝子発現量とアミノ酸シグナル活性が低下している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図4　&amp;nbsp;本研究成果のまとめ：神経細胞のアミノ酸トランスポーターLAT1は，脊髄運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の発達に必要不可欠である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の意義・今後の展開
　本研究では最初に，細胞特異的遺伝子改変マウスを用いた遺伝学的・組織学的解析により，アミノ酸トランスポーターLAT1が運動ニューロンへのアミノ酸供給と協調運動能の形成に重要な役割を担っていることを明らかにしました。さらに，下位運動ニューロン病モデルマウスのバイオインフォマティクス解析により，アミノ酸シグナルと運動協調障害との関係性を見出しました。&lt;br /&gt;
　以上の成果は，「アミノ酸シグナル＝協調運動能の形成に必須」という新たな知見を付与するとともに，本成果を展開することで，SMAだけでなく，様々な運動ニューロン疾患に対する新規治療・診断法を提供し，アンメット・メディカル・ニーズ（※7）の解消に貢献することが期待されます。さらに本成果は，「栄養素と協調運動」について新たなエビデンスを提供し，予防オプションとしての協調運動障害に対する栄養学的アプローチ（≒医食同源）に繋がることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　アミノ酸トランスポーター&lt;br /&gt;
細胞膜上に存在するタンパク質の一種。細胞内外のアミノ酸を輸送する働きを有する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　L-type amino acid transporter 1 (LAT1)&lt;br /&gt;
LATと呼ばれるアミノ酸トランスポーターの一つ。LAT遺伝子の1番目。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　運動ニューロン&lt;br /&gt;
脳や脊髄から骨格筋へ運動指令を伝える神経細胞の一種。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　神経筋接合部&lt;br /&gt;
運動ニューロンと骨格筋をつなぐ領域。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5　協調運動&lt;br /&gt;
歩行動作や食事などの日常生活に必要な一連の動作を行う運動機能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6　バイオインフォマティクス&lt;br /&gt;
生命科学と情報科学の融合分野。生命がもつ「情報」を基に，生命現象を解き明かそうとする学問。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※7　アンメット・メディカルニーズ&lt;br /&gt;
未だ有効な治療方法が確立されていない疾患に対する医療への要望。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文
雑誌名：Cell Death &amp;amp; Disease&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文名：The amino acid transporter LAT1 coordinates proper motor function at the perinatal stage&lt;br /&gt;
（アミノ酸トランスポーターLAT1は，新生児期の協調運動能の形成に重要である）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
著者名：Koki Sadamori, Minami Hiraiwa, Tetsuhiro Horie, Kazuya Tokumura, Kazuya Fukasawa, Kentaro Sahashi, Soji Hayashida, Takuya Kubo, Makoto Yoshimoto, Shohei Tsuji, Yasuhito Ishigaki, Masahisa Katsuno, Eiichi Hinoi.&lt;br /&gt;
貞盛耕生，平岩茉奈美，堀江哲寛，徳村和也, 深澤和也, 佐橋健太郎, 林田爽慈, 久保拓也, 吉本誠, 辻翔平, 石垣靖人, 勝野雅央, 檜井栄一&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DOI：10.1038/s41419-026-08663-8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は，日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究B（一般）（檜井栄一）やJST次世代研究者挑戦的研究プログラムJPMJSP2142（貞盛耕生）などの支援を受けて行ったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603266394/_prw_PI4im_Lg8494iI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>いなべ・菰野の非公開歴史的建築を巡り、尾上別荘でモダンフレンチを堪能する「いなこもツアー」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246218</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 15:47:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>いなべ・菰野の非公開歴史的建築を巡り、尾上別荘でモダンフレンチを堪能する「いなこもツアー」を開催 菰野町観光協会（三重県菰野町）といなべ市観光協会（三重県いなべ市）は、両地域の歴史的遺産を特別に一般公...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
いなべ・菰野の非公開歴史的建築を巡り、尾上別荘でモダンフレンチを堪能する「いなこもツアー」を開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町観光協会（三重県菰野町）といなべ市観光協会（三重県いなべ市）は、両地域の歴史的遺産を特別に一般公開する「いなこもツアー第1弾」を2026年5月17日（日）に開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ツアーの見どころ&lt;br /&gt;
本ツアーでは、通常は完全非公開となっている貴重な邸宅を、所有者や管理者の案内とともに特別に見学いただけます 。&lt;br /&gt;
稲垣邸（いなべ市阿下喜）： 明治時代に造り酒屋として栄えた豪邸。現在も使用されている水路「マンボ」や、手入れの行き届いた二つのお庭を稲垣氏自らの案内で巡ります。&lt;br /&gt;
おやまの家 加藤邸（旧重盛邸）： 江戸時代後期の建物を、当時の工法で修復中の邸宅。明治から昭和への変遷を感じる内部構造を見学し、修復済みの空間でお抹茶をいただきます。&lt;br /&gt;
尾上別荘での昼食： 明治の名士・小菅剣之助の自宅を改装した由緒あるレストラン。広大な庭園を眺めながら、極上のモダンフレンチを堪能いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ツアー概要&lt;br /&gt;
開催日： 2026年5月17日（日）&lt;br /&gt;
旅行代金： 大人1名 13,000円（昼食・観覧料・交通費込）&lt;br /&gt;
募集人数： 21名（最少催行人数 14名）&lt;br /&gt;
行程： 道の駅こもの（9:00発） ＝ いなべビジターセンター ＝ 稲垣邸 ＝ 尾上別荘（昼食） ＝ おやまの家 加藤邸（抹茶） ＝ 道の駅こもの（15:40着予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ お申込み方法&lt;br /&gt;
お電話、FAX、またはメールにて承ります 。&lt;br /&gt;
申込締切： 2026年4月30日（木）&lt;br /&gt;
TEL： 059-394-0050（受付 9:00～17:00）&lt;br /&gt;
FAX： 059-394-0779&lt;br /&gt;
Email： makomo@m6.cty-net.ne.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202603246218/_prw_PI1im_g58H9MIF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メダカの排卵のタイミングは環境で変わる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603256272</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>メダカの排卵のタイミングは環境で変わる ～実験室と野外の比較で見えた繁殖リズム～ ＜発表者＞ 大阪公立大学大学院理学研究科 近藤 湧生特任助教、小林 龍太郎大学院生（博士前期課程2年）、小林 優也氏（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


大阪公立大学、岐阜大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 メダカの排卵のタイミングは環境で変わる ～実験室と野外の比較で見えた繁殖リズム～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜発表者＞&lt;br /&gt;
大阪公立大学大学院理学研究科 近藤 湧生特任助教、小林 龍太郎大学院生（博士前期課程2年）、小林 優也氏（博士奨励研究員）、安房田 智司教授、岐阜大学教育学部 古屋 康則教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜概要＞&lt;br /&gt;
　本研究グループは、実験室環境と屋外に水槽を設置した野外に近い環境における、メダカの排卵のタイミングを比較しました。各環境において4日間で144匹のメスを調べた結果、野外に近い環境のメダカは、実験室より約3.5時間早く排卵していることが分かりました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年3月4日に総合科学の国際学術誌「Royal Society Open Science」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ポイント＞&lt;br /&gt;
実験室環境では、一般的なメダカの飼育条件である人工照明を14時間点灯・10時間消灯、水温を26℃に設定して、メダカを飼育した。野外に近い環境では、メダカの繁殖期初期の5月〜6月に屋外水槽を置いて自然の日照のもとで、実験室環境で用いたものと同じ系統のメダカを飼育した。&lt;br /&gt;
各&amp;nbsp;環境における実験では、オスとメスのペアを水槽に入れ、1時間ごとにメスを取り出し、卵巣を顕微鏡で観察して排卵の有無を確認した。&lt;br /&gt;
各環境において4日間で144匹を調べたところ、メスの半数が排卵を完了する時刻は、野外に近い環境では日の出の約4.2時間前、実験室環境では照明点灯の約0.7時間前であった。つまり、野外に近い環境では、実験室より約3.5時間早く排卵していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 排卵後のメダカの卵&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜&amp;nbsp;研究の背景＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 排卵により卵が膜（F）から離れると渦巻き状に密着していた糸（A）がほどける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
図3. 二つの飼育条件下（赤：実験室、青：野外に近い環境）における排卵していたメスの割合。野外条件では実験室条件と比較して排卵の開始がより早く、実験室条件では3.5時間の遅れが観察された。上部のバーは明期（白）と暗期（黒）を示す。〇の大きさは匹数を表す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マウスやメダカなどのモデル生物は、実験動物として研究によく使われています。実験室での研究結果の信頼性を高めるためには、その生物の自然環境における行動や生理機能の理解が重要です。実験室での適切な飼育条件の設定、生態に即した実験計画の立案、そして結果の正確な解釈につながるためです。&lt;br /&gt;
　メダカは日本人にとって身近な魚です。小型で飼育しやすく毎日のように産卵するため、遺伝学や発生学、行動学、医学など幅広い分野で実験動物として活用されています。これまでメダカ研究の多くは、明るさや温度を調整でき、観察しやすいという利点から実験室で行われてきました。一方、自然の中でメダカがどのように生活しているのかについては、ほとんど調べられていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　メダカの産卵開始時刻は、お腹に卵をつけたメスが観察された時刻や卵の成長段階から推測され、日の出の前後約1時間と考えられてきました。しかし、本研究グループによるこれまでの研究から、野外ではメダカが深夜から産卵行動を開始していることや、実験室と野外環境では求愛や産卵行動の開始時刻に3〜4時間のずれがあることが明らかになってきました（p.3＜過去のプレスリリース＞を参照）。過去の研究では、行動の観察によるものでしたが、産卵行動の前には排卵（卵巣の中で成熟した卵が体外に出せる状態になる）というメスの生理的な変化が起こります。しかし、この排卵のタイミングも野外と実験室で変化するのかどうかは、分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の内容＞&lt;br /&gt;
　本研究では、実験室環境と屋外に水槽を設置した野外に近い環境の二つの条件で、同じ系統のヒメダカを飼育し、排卵のタイミングを比較しました。実験室環境では、人工照明を14時間点灯・10時間消灯、水温を26℃に設定し、実験室でのメダカの一般的な飼育条件にしました。野外に近い環境では、メダカの繁殖期の初期にあたる5月〜6月に屋外に水槽を設置して、自然日照で飼育し、水温は気温に合わせて変動させました（平均22℃、15℃〜28℃）。&lt;br /&gt;
　産卵が安定して起こるまで各環境で１ヶ月飼育した後、排卵のタイミングを調べました。実験当日にオスとメスのペアを小型水槽に入れ、1時間ごとにメスを取り出し、卵巣を顕微鏡で観察して排卵の有無を調べました。排卵前の卵は膜に包まれていますが、排卵後は膜から外れ、付着糸がほどけて広がります（図2）。各環境で1時間ごとに3匹ずつ、12時間×4日間で144匹のメスを調べました。その結果、メスの半数が排卵を完了する時間は、野外に近い環境では日の出の約4.2時間前、実験室環境では照明点灯の約0.7時間前でした（図3）。つまり、野外に近い環境のメダカは、実験室より約3.5時間早く排卵していたことになります。&lt;br /&gt;
　本研究では、両環境で同じ系統のメダカを使用したため、排卵のタイミングのずれの原因は飼育環境の違いによるものと考えられます。実験室の人工照明が突然点灯・消灯するのに対し、自然環境では夜明けや夕暮れの明るさが緩やかに変化すること、水温が自然環境では日々変動することなどが、これらのタイミングのずれの原因と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜期待される効果・今後の展開＞&lt;br /&gt;
　本研究により、実験室と野外に近い環境におけるメダカの排卵タイミングの違いを示すことができました。実験動物を用いた研究成果を、実験室の結果のみを基に一般化することの課題を具体化した点に意義があります。また、モデル生物における自然環境での基礎的な生態情報を把握することの重要性を改めて示しました。&lt;br /&gt;
　今後は、実験室と野外環境で行動や排卵のタイミングにずれを生じさせる要因を特定し、それらがどのように排卵タイミングを制御しているかを明らかにしていく必要があります。また、なぜメダカが野外環境では夜間に排卵をするのかという生態学的意義や、環境によって柔軟に排卵のタイミングが変化する仕組みについても調べていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜資金情報＞&lt;br /&gt;
本研究は、日本学術振興会 科学研究費助成事業（課題番号：JP25K18549、JP24K09051）、公益財団法人 東京動物園協会 野生生物保全基金、公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団（24H083）、公益財団法人 河川財団 河川基金（E250161）の支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜掲載誌情報＞&lt;br /&gt;
【発表雑誌】 Royal Society Open Science&lt;br /&gt;
【論文名】 Temporal shifts in ovulation between laboratory and semi-natural environments in the model fish medaka&lt;br /&gt;
【著者】 Yuki Kondo, Ryotaro Kobayashi, Yuya Kobayashi, Yasunori Koya, Satoshi Awata&lt;br /&gt;
【掲載URL】 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1098/rsos.251946&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1098/rsos.251946&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜過去のプレスリリース＞&lt;br /&gt;
「そっと覗いて観ていたら新事実が判明！ 野生のメダカは夜明けではなく深夜に産卵を開始する」&lt;a href=&quot;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-16261.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-16261.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「24時間観察で判明！ 屋外でのメダカの繁殖行動は夜中に始まる」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-18022.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-18022.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「実験室と野外環境におけるメダカの繁殖行動開始に、数時間のズレがあると判明」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-18906.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-18906.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603256272/_prw_PI13im_RaoO862L.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>菰野町図書館と四日市工業高等学校による読書推進プロジェクト「移動式本棚のお披露目会」を開催します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603185861</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:18:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>令和７年８月より始動した「菰野町図書館と四日市工業高等学校による読書推進プロジェクト」において、四日市工業高等学校建築家の生徒10名が、顧問長の子どもたちの読み聞かせ活動の充実および図書館の支援活動の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和７年８月より始動した「菰野町図書館と四日市工業高等学校による読書推進プロジェクト」において、四日市工業高等学校建築家の生徒10名が、顧問長の子どもたちの読み聞かせ活動の充実および図書館の支援活動の充実を目的に、屋外に持ち出し可能な「移動式本棚」を製作しました。この度、完成を記念したお披露目会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日時　　令和８年３月22日(日)　午前10時～午前10時30分&lt;br /&gt;
場　　所　　菰野町図書館　１階　ギャラリースペース&lt;br /&gt;
　　　　　　三重県三重郡菰野町大字潤田1250番地&lt;br /&gt;
出 席 者　　三重県立四日市工業高等学校建築科の生徒10名、教諭（藤村隆信）ほか２名&lt;br /&gt;
主　　催　　菰野町図書館&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【菰野町】住民票などのコンビニ交付が期間限定で「10円」に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603115446</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 08:54:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町では、マイナンバーカードを利用した証明書のコンビニ交付サービスについて、より多くの方に利用していただくため、令和8年3月1日から令和9年3月31日までの期間限定で発行手数料を10円とする取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町では、マイナンバーカードを利用した証明書のコンビニ交付サービスについて、より多くの方に利用していただくため、令和8年3月1日から令和9年3月31日までの期間限定で発行手数料を10円とする取り組みを実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この制度は、物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金事業を活用して実施するものです。&lt;br /&gt;
コンビニ交付サービスを利用すると、役場窓口に行かなくても、全国のコンビニエンスストアなどに設置されているマルチコピー機から、住民票の写しや各種証明書を取得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ コンビニ交付のメリット&lt;br /&gt;
いつでも&lt;br /&gt;
窓口の混雑を避けて、6時30分から23時まで好きな時間に取得できます。&lt;br /&gt;
どこでも&lt;br /&gt;
対応している店舗であれば、全国のコンビニエンスストアなどで取得可能です。&lt;br /&gt;
おトクに&lt;br /&gt;
窓口で取得するよりも手数料が安く、期間中は1通10円で発行できます。&lt;br /&gt;
簡単に&lt;br /&gt;
申請書の記入は不要。マルチコピー機のタッチパネル操作のみで取得できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 利用できる時間&lt;br /&gt;
6時30分～23時（毎日）&lt;br /&gt;
※年末年始（12月29日～1月3日）およびシステムメンテナンス時は利用できません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 利用できる場所&lt;br /&gt;
全国の主要コンビニエンスストアなど&lt;br /&gt;
セブン‐イレブン&lt;br /&gt;
ローソン&lt;br /&gt;
ファミリーマート&lt;br /&gt;
ミニストップ&lt;br /&gt;
イオン　など&lt;br /&gt;
※マルチコピー機（キオスク端末）が設置されている店舗&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 取得できる主な証明書&lt;br /&gt;
・町県民税課税証明書&lt;br /&gt;
・町県民税所得証明書&lt;br /&gt;
・印鑑登録証明書&lt;br /&gt;
・住民票の写し&lt;br /&gt;
・戸籍の附票の写し&lt;br /&gt;
・戸籍全部事項証明書（謄本）&lt;br /&gt;
・戸籍個人事項証明書（抄本）&lt;br /&gt;
※ 利用にはマイナンバーカードが必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
役場窓口に行かなくても、身近なコンビニで手軽に証明書を取得できる便利なサービスです。&lt;br&gt;この機会にぜひ、コンビニ交付サービスをご利用ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202603115446/_prw_PI1im_X6UZ8XAc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>量子超核偏極（DNP）MRIを用いた心不全の早期診断法</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603165706</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:56:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>量子超核偏極（DNP）MRIを用いた心不全の早期診断法 心不全の早期治療介入として期待 【本研究のポイント】 ・超偏極化MRIを活用し、心不全の早期の徴候を可視化する新規手法を開発 ・心ミトコンドリア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月16日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
量子超核偏極（DNP）MRIを用いた心不全の早期診断法 心不全の早期治療介入として期待 &lt;br&gt;&lt;br&gt; 【本研究のポイント】&lt;br /&gt;
・超偏極化MRIを活用し、心不全の早期の徴候を可視化する新規手法を開発&lt;br /&gt;
・心ミトコンドリアの機能低下や心筋細胞の変性が出現する前に、心不全の原因となる活性酸素を検出&lt;br /&gt;
・心不全の早期治療介入や新規治療薬の開発の一助として期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東海国立大学機構 岐阜大学大学院医学系研究科 放射線医学分野の松尾政之教授、Abdelazim Elhelaly講師、同大医学研究科腫瘍病理学分野の原明教授、富田弘之准教授（COMIT、創発研究者）、市橋昂樹大学院生、同大医学研究科薬理病態学分野の兵藤文紀教授（COMIT、創発研究者）らの研究グループは、量子超核偏極MRI（in vivo DNP-MRI※1）を用い、ドキソルビシン※2投与心不全モデルマウスにおいて、心不全の原因の一つとされる活性酸素（ROS）※3に伴うレドックス状態の変化を、心機能低下や組織変化が現れる前の“超早期”の検出に成功しました。本成果は、心不全の早期発見や早期治療介入の支援に加え、ＲＯＳやミトコンドリアを標的とする新規治療法の開発への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　心臓の状態を評価する検査としては、心エコーや冠動脈CTなどの画像検査、あるいは心筋細胞を顕微鏡で観察する心筋生検などがあります。しかし、これらは主に心機能や形態の変化を捉える方法であり、病態の初期段階では異常を検出しにくいという課題があります。高齢化に伴い心不全患者の増加が指摘される中、より早期に病態変化を捉える診断法の開発が求められています。&lt;br /&gt;
　本研究では、活性酸素と反応する造影プローブを用いたin vivo DNP-MRIにより、心筋細胞の機能低下や形態変化が現れる前の段階で、心臓内のレドックス状態の変化を検出できるかを検討しました。その結果、ドキソルビシン投与30分後という極めて早い段階で、心ミトコンドリア※4由来の活性酸素の発生を示唆する信号変化を捉えました。一方で同時点では、ミトコンドリア機能低下や心筋細胞の明らかな形態変化は認められませんでした。これらの結果から、in vivo DNP-MRIは心機能低下や組織学的変化に先立って心臓内の活性酸素増加を可視化できる可能性が示され、心不全の“超早期徴候”を捉える新しいイメージングバイオマーカー※5としての応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究は主に、日本学術振興会科学研究費補助金「超偏極MRIを用いた薬剤の心毒性評価方法の開発」（25K19414、19H03358）、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）の創発的研究支援事業（JPMJFR2168、JPMJFR220W）、文部科学省の光・量子飛躍フラッグシッププログラム（Q-LEAP）（JPMXS0120330644）、の支援を受けて行った研究です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究背景】&lt;br /&gt;
　心不全は、心臓が全身の臓器に十分な血液を送り出せなくなる病気であり、高齢化に伴って世界的に患者数が増加しています。現在、心エコーやCT、心筋生検などが心臓の評価に用いられていますが、これらの多くは心臓の形態や動きの変化を捉える方法であり、症状が現れる前の早期段階で異常を検出することは必ずしも容易ではありません。心不全を早期に発見することは、患者の予後改善だけでなく医療費の抑制の観点からも重要です。近年、心不全の発症初期には、心筋細胞内のミトコンドリア機能の異常や活性酸素（Reactive Oxygen Species: ROS）の増加が関与することが明らかになってきています。本研究では、このような分子レベルの変化に着目し、in vivo DNP-MRIという磁気共鳴イメージング技術を用いて、生体内の心筋細胞で発生する活性酸素を非侵襲的に可視化することを試みました。もし、心機能の低下や組織の形態変化が現れるより前の段階で心筋内の活性酸素を検出できれば、心不全の超早期診断につながる新しい画像診断法の開発が期待されます。&lt;br /&gt;
【研究成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、抗がん剤ドキソルビシンによって心不全を誘導したマウスモデルを用い、in vivo DNP-MRIによって心臓内の活性酸素によるレドックス状態の変化を非侵襲的に可視化できるかを検証しました。その結果、ドキソルビシン投与後わずか30分という極めて早い段階で、心筋細胞のミトコンドリアから活性酸素が発生していることを確認しました。この変化は、ミトコンドリア機能の低下や、顕微鏡で確認できる心筋組織の形態変化が現れるよりも早く観察されました。&lt;br /&gt;
　実際に、光学顕微鏡※6による観察では投与30分後の時点で明らかな組織学的変化は認められませんでした。一方で、電子顕微鏡※7ではミトコンドリアの軽度な形態変化が確認され、細胞内のより微細なレベルではすでに変化が始まっていることが示唆されました。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、in vivo DNP-MRIを用いることで、心機能の低下や組織学的な変化が現れるよりも前に、心筋内の活性酸素の増加を可視化できる可能性が示されました。活性酸素の増加やミトコンドリア機能異常は心不全の初期段階に深く関与することが知られており、本研究成果は心不全の超早期診断を可能にする新しい画像診断技術の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【今後の展開】&lt;br /&gt;
　本研究では、in vivo DNP-MRIにより、心筋内の活性酸素の増加（レドックス変動として）を非侵襲的に可視化でき、心不全の超早期の徴候を捉えるイメージングバイオマーカーとする方法を示すことができました。本研究の成果は、従来の生体外での実験とは対照的に生体内で活性酸素を可視化したことから、活性酸素やミトコンドリアを標的とした新規治療法の開発にも貢献すると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※１　In vivo DNP-MRI（生体内動的核偏極-磁気共鳴画像化法）&lt;br /&gt;
活性酸素と反応する造影剤によって、主に体内の水分子の水素原子（１H）由来の増幅した核スピン情報を元に、体内の臓器の解剖学的情報を可視化する量子超核偏極MRI技術。&lt;br /&gt;
※2　ドキソルビシン&lt;br /&gt;
　　　抗がん剤の一種で、副作用として心臓の働きが低下することが知られている。マウスを用いた研究では、心不全のモデルを作るために用いられる。&lt;br /&gt;
※3　活性酸素&lt;br /&gt;
　　　反応性の高い酸素原子を持つ分子の総称。過剰に産生されると細胞を傷つけ、心不全などの疾患に関与すると考えられている。　　&lt;br /&gt;
※4 ミトコンドリア&lt;br /&gt;
細胞内に存在し、活性酸素の産生に関与する。機能異常は心不全などの疾患と関連すると考えられている。&lt;br /&gt;
※5　イメージングバイオマーカー&lt;br /&gt;
　　　病気の情報を画像化し治療効果や治療戦略の指標とすること。&lt;br /&gt;
※6　光学顕微鏡&lt;br /&gt;
　　 一般的な顕微鏡。細胞の形態を評価するために広く用いられている。&lt;br /&gt;
※7　電子顕微鏡&lt;br /&gt;
　　 電子線を用いた顕微鏡。光学顕微鏡では確認できない微細な構造を観察することができる。&lt;br /&gt;
※8　レドックスマップ&lt;br /&gt;
　　　In vivo DNP-MRIの画像を元に作られる。活性酸素の存在や位置情報を画像に落とし込んだもの。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文情報】&lt;br /&gt;
雑誌名：Redox biology&lt;br /&gt;
論文タイトル：In Vivo Dynamic Nuclear Polarization Magnetic Resonance Imaging Reveals Cardiac Mitochondrial Redox Imbalance as an Early Indicator of Heart Failure&lt;br /&gt;
著者：Koki Ichihash, Fuminori Hyodo, Abdelazim Elsayed Elhelaly, Hiroyuki Tomita, Shoya Shiromizu, Keita Fujimoto, Hirohiko Imai, Yoshifumi Noda, Hiroki Kato, Akira Hara, and Masayuki Matsuo　　　　　　　&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.redox.2026.104120&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1016/j.redox.2026.104120&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603165706/_prw_PI2im_f1AeT90d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>加齢による肝機能低下の新たな仕組みを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603125535</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>加齢による肝機能低下の新たな仕組みを解明 ― NMNが肝臓の修復細胞の老化を抑えることを発見 ― 本研究のポイント ・加齢や酸化ストレスによって生じる有害なアルデヒド（4-ヒドロキシノネナール：HNE...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月16日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

加齢による肝機能低下の新たな仕組みを解明 ― NMNが肝臓の修復細胞の老化を抑えることを発見 ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・加齢や酸化ストレスによって生じる有害なアルデヒド（4-ヒドロキシノネナール：HNE）※1が、肝臓の修復を担う肝星細胞※2の細胞老化と脂質蓄積を誘導し、肝臓の再生能力を低下させることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・次世代のエイジングケア成分として注目されるβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）※3が、長寿遺伝子サーチュイン1（SIRT1）※4の活性を回復させることで、HNEによる細胞老化を強力に抑制することを見いだしました。&lt;br /&gt;
・NMNは、SIRT1を介して脂質代謝酵素の発現を維持し、肝星細胞内への過剰な脂質蓄積を防ぐという、新たな作用メカニズムを解明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の遠藤 智史 准教授らの研究グループは、岐阜薬科大学の五十里 彰 教授・吉野 雄太 講師・坂 智文 大学院生（日本学術振興会 特別研究員DC1）、名古屋市立大学の中川 秀彦 教授・川口 充康 准教授、アピ株式会社との共同研究で、肝臓の修復に不可欠な「肝星細胞」の機能維持におけるNMNの有効性を明らかにしました。&lt;br /&gt;
　肝星細胞が老化すると、正常な修復機能が失われるだけでなく、炎症因子の放出や過剰な脂質蓄積を引き起こし、肝線維化や肝がんへと進行するリスクが高まります。本成果は、加齢に伴う肝機能低下や肝線維化に対する、NMNを用いた新たな予防法の開発に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年3月6日に、毒性学・生化学分野の国際誌『Chemico-Biological interactions』のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　近年、細胞が分裂を停止し機能を失う「細胞老化」は、加齢に伴う様々な疾患の主要な要因として注目されています。特に肝臓において、再生や修復を担う肝星細胞が老化すると、正常な修復機能が失われるだけでなく、炎症因子の放出や過剰な脂質蓄積を引き起こし、肝線維化や肝がんへと進行するリスクが高まります。&lt;br /&gt;
　一方で、加齢に伴い体内では有害なアルデヒド（HNE等）が蓄積し、細胞内のエネルギー代謝に不可欠なNAD+濃度や長寿遺伝子SIRT1の活性が低下することが知られています。本研究では、これらが肝星細胞の老化に与える影響を解明し、次世代のエイジングケア成分として期待されるNMNによる保護効果を検証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
1. 過酸化脂質由来アルデヒドによる肝星細胞の老化と機能変質を解明&lt;br /&gt;
　本研究では、脂質過酸化由来の有害なアルデヒドであるHNEおよびその酸化体4-オキソノネナールが、ヒト肝星細胞株LX-2において細胞老化を誘導することを明らかにしました。これらのアルデヒドに曝露された細胞では、細胞老化指標であるSA-βGal活性の上昇に加え、細胞周期停止因子（p21、p16）や細胞老化関連分泌表現型（SASP）因子の発現増加が確認されました。また、核膜を構成するラミンB1の消失やDNA損傷マーカーの増加も観察され、酸化ストレスが肝星細胞の正常な機能を失わせ、炎症や線維化を促進する「老化状態」へと変質させることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. HNE誘導性細胞老化に対するNMNの抑制効果&lt;br /&gt;
(A) SA-βgal活性. (B) SASP因子のmRNA発現. (C) 細胞老化関連因子のタンパク質発現. (D) 増殖マーカーとDNA損傷マーカーの発現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. NMNがSIRT1を介して細胞老化と脂質代謝異常を抑制&lt;br /&gt;
　次に、NAD+前駆体であるNMNの保護効果を検証しました。NMNの事前投与によって、HNEによる細胞老化を有意に抑制し、低下した細胞内NAD+レベルと長寿遺伝子SIRT1のタンパク質発現および酵素活性を回復させました。特筆すべきは、NMNがミトコンドリアの膜電位を維持し、ROS産生を抑えることで細胞を保護した点です。さらに、HNEはSIRT1の不活性化を介して脂肪酸代謝酵素の発現を低下させ、細胞内に過剰な脂質蓄積を招きますが、NMNはこの代謝経路を正常化することで脂質蓄積を劇的に改善しました。以上の結果から、NMNはSIRT1を介した多角的なメカニズムにより、肝星細胞の抗老化と機能維持に寄与することが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. HNE誘導性SIRT1活性低下に対するNMNの抑制効果&lt;br /&gt;
(A, B) SIRT1タンパク質発現. (C) SIRT1 mRNA発現. (D) SIRT1活性. *KST-F-DA：SIRT1活性評価プローブ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究で確立したHNEによる肝星細胞老化モデルは、老化関連疾患の予防法開発における重要な評価系となります。今後は、NMNが実際の生体内においても同様の肝保護効果や線維化抑制を示すか、動物モデルを用いた解析を進める必要があります。将来的には、NMNを用いた新たなアプローチが、加齢に伴う肝機能低下や慢性肝疾患に対する革新的な予防戦略の確立に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回明らかにしたNMNの抗老化機能は細胞レベルでの実証段階にあり、ヒトの身体における有効性を確証するためには、今後さらなる研究の積み重ねが必要です。しかし、超高齢社会を迎えた現代において、平均寿命と健康寿命のギャップを埋めることは極めて重要な社会的ミッションです。私たちは、こうした基礎研究の知見を一つひとつ丁寧に積み上げ、健やかな未来社会の実現に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　4-ヒドロキシノネナール（HNE）： 脂質が酸化される過程で生成される有害なアルデヒドで、細胞毒性や老化を誘導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　肝星細胞： 肝臓に存在する細胞で、通常はビタミンAを貯蔵していますが、肝損傷時には活性化して肝再生や修復に関与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　β-ニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）： 体内でエネルギー代謝に不可欠な補酵素NAD+へと変換されます。長寿遺伝子SIRT1を活性化する働きがあり、抗老化（エイジングケア）の鍵を握る成分として注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　サーチュイン1（SIRT1）： 長寿遺伝子（サーチュイン）の一種で、細胞の代謝調節やDNA修復、老化抑制に重要な役割を果たす酵素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Chemico-Biological Interactions&lt;br /&gt;
論文タイトル：β-Nicotinamide Mononucleotide Prevents Senescence and Lipid Accumulation in Hepatic Stellate Cells by Restoring SIRT1 Function&lt;br /&gt;
著者：Tomofumi Saka, Riri Hayashi, Yuta Yoshino, Taichi Mitsui, Hiroe Maruyama, Hiroyuki Kono, Mitsuyasu Kawaguchi, Hidehiko Nakagawa, Akira Ikari, and Satoshi Endo&lt;br /&gt;
DOI: 10.1016/j.cbi.2026.112012&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603125535/_prw_PI7im_9xGst865.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>菰野ふるさと映画塾作品上映会を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603115451</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:28:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町では、「菰野で映画な日日 映画三昧」と題した菰野ふるさと映画塾作品上映会と、映画監督・瀬木直貴氏による講演会を2026年4月18日（土）に開催します。会場は菰野町町民センターホールで、入場...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町では、「菰野で映画な日日　映画三昧」と題した菰野ふるさと映画塾作品上映会と、映画監督・瀬木直貴氏による講演会を2026年4月18日（土）に開催します。会場は菰野町町民センターホールで、入場は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野ふるさと映画塾は、地域の魅力を再発見し、地元への愛着を深めてもらうことを目的に2013年から開催されている取り組みです。&lt;br /&gt;
四日市市出身の映画監督 瀬木直貴氏 の指導のもと、参加者が企画立案から脚本づくり、出演、撮影、編集、上映までを3日間で体験する実践型の映画制作プログラムとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の上映会では、これまでの映画塾で制作された作品を上映するほか、瀬木監督による講演会も開催。映画制作の裏側や地域と映画の関わりなどについて語っていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
「菰野で映画な日日　映画三昧」&lt;br /&gt;
菰野ふるさと映画塾作品上映会・瀬木直貴氏講演会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日：2026年4月18日（土）&lt;br /&gt;
時間：13:30～15:30&lt;br /&gt;
受付：13:00～&lt;br /&gt;
会場：菰野町町民センターホール&lt;br /&gt;
入場料：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■上映作品&lt;br /&gt;
・奇跡の糞（第1回/2013年7月28日制作）&lt;br /&gt;
・幸せな結婚（第4回/2016年7月3日制作）&lt;br /&gt;
・河鹿は裸足で逃げる（第7回/2023年6月30日制作）&lt;br /&gt;
・おばあちゃんのぬか漬け（第8回/2024年6月28日制作）&lt;br /&gt;
・「アイ［マイ］マイ」（第9回/2025年6月13日制作）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第10回 菰野ふるさと映画塾 開催決定&lt;br /&gt;
さらに、第10回 菰野ふるさと映画塾の開催も決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日：2026年6月26日（金）～6月28日（日）&lt;br /&gt;
会場：ホテル湯の本（菰野町）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企画から撮影、編集までを体験できる3日間の映画制作プログラムで、詳細は後日発表予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映画を通して地域の魅力を再発見する「菰野ふるさと映画塾」。&lt;br /&gt;
上映会と講演会を通じて、菰野町を舞台にした作品の世界をぜひお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202603115451/_prw_PI1im_LRHh8z4M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加者募集中】天狗坂を駆け上がれ！菰野町でヒルクライムイベント開催  第十一回 福王神社 天狗坂上がり</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603105335</link>
        <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 09:10:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町にある福王神社で、参道の急坂「天狗坂」を自転車で駆け上がるイベント「第十一回 福王神社 天狗坂上がり」が、2026年5月10日（日）に開催されます。 現在、参加者を募集しています。 本イベ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町にある福王神社で、参道の急坂「天狗坂」を自転車で駆け上がるイベント「第十一回 福王神社 天狗坂上がり」が、2026年5月10日（日）に開催されます。&lt;br /&gt;
現在、参加者を募集しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、福王神社に伝わる天狗伝説を背景に、険しい参道「天狗坂」を自転車で登るヒルクライムイベントです。全完走者の中で最も速く登頂した参加者は、その年の「福王」として称えられ、福王神社にその名を刻みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 天狗坂の伝説&lt;br /&gt;
福王神社は、山深い福王山の中腹に鎮座する歴史ある神社です。古くからこの地には天狗が棲み、人々を見守ってきたと伝えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参道の急坂は「天狗坂」と呼ばれ、その険しい道のりは参拝者を試すかのよう。&lt;br /&gt;
この坂を登り切ることで、体内に溜まった邪気が放たれ、天狗様から神秘の運気が授けられ、1年間の幸福が訪れると言われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、春祭りの際には年に一度だけ毘沙門天が開扉されます。毘沙門天は戦勝祈願の神として信仰され、スポーツや受験など、挑戦する人々に力を与える存在として知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ イベント概要&lt;br /&gt;
第十一回 福王神社 天狗坂上がり&lt;br /&gt;
・開催日：2026年5月10日（日）&lt;br /&gt;
・時間：6:00～（雨天決行）&lt;br /&gt;
・会場：福王神社 参道（天狗坂）&lt;br /&gt;
三重県菰野町田口&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
競技内容&lt;br /&gt;
福王神社参道の急坂「天狗坂」を自転車で駆け上がるヒルクライム競技。&lt;br /&gt;
最速登頂者はその年の「福王」として称えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 参加概要&lt;br /&gt;
参加資格&lt;br /&gt;
小学生以上の健康な男女&lt;br /&gt;
※未成年は保護者の同意書が必要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費&lt;br /&gt;
・大人・高校生：1,500円&lt;br /&gt;
・小・中学生：1,000円&lt;br /&gt;
※参加賞・傷害保険を含む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
募集人数&lt;br /&gt;
100名（定員になり次第締切）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込受付期間&lt;br /&gt;
2026年3月1日（日）～4月25日（土）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法&lt;br /&gt;
参加申込書をメールまたはFAXで送付後、参加費を指定口座へ振込、または直接担当者へ提出。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込詳細：&lt;a href=&quot;https://teamfukuoh.wordpress.com/2026%e5%b9%b4/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;TEAM 福王&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 当日のスケジュール（予定）&lt;br /&gt;
6:00～7:00　受付&lt;br /&gt;
7:00～7:30　開会式&lt;br /&gt;
8:00～　　　福王神社本殿にて安全祈願&lt;br /&gt;
9:00～　　　競技スタート&lt;br /&gt;
競技終了後　表彰式&lt;br /&gt;
・1～3位表彰&lt;br /&gt;
・優勝者へ記念盾と「福王ジャージ」授与&lt;br /&gt;
・福餅餅つき・参拝者への振る舞い&lt;br /&gt;
15:00頃　閉会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※スケジュールは変更となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福王神社の伝説が残る急坂に挑み、運気と栄誉を手にする特別な体験。&lt;br /&gt;
自然と歴史に包まれた菰野町で開催される「天狗坂上がり」にぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202603105335/_prw_PI1im_ul7TJCzb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【広報こもの３月号】特集は菰野町図書館「Let’s go to the library! ふらっと図書館わくわく時間。」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603105334</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 18:14:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>今号の特集は 「Let’s go to the library! ふらっと図書館わくわく時間。」。 町民の知の拠点として親しまれている 菰野町図書館 の魅力を紹介しています。 ■ 特集：ふらっと立ち寄...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
今号の特集は 「Let’s go to the library! ふらっと図書館わくわく時間。」。&lt;br /&gt;
町民の知の拠点として親しまれている 菰野町図書館 の魅力を紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特集：ふらっと立ち寄れる、わくわくする図書館&lt;br /&gt;
菰野町図書館は、平成20年の開館以来、地域の知の拠点として多くの町民に利用されています。&lt;br /&gt;
特集では、図書館の基本的な利用方法に加え、子どもから大人まで楽しめる多彩なイベントを紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組み&lt;br /&gt;
・子ども司書講座・リトルライブラリアン&lt;br /&gt;
児童・生徒が図書館の仕事を体験できる人気企画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・絵本の読み聞かせ会&lt;br /&gt;
子どもの想像力を育み、親子の交流の場として親しまれるイベント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・スカベンジャーハント（謎解きゲーム）&lt;br /&gt;
図書館や本に関するクイズにチームで挑戦する参加型企画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・おとなのための朗読会&lt;br /&gt;
朗読アーティストによる、大人が物語の世界に浸ることができるイベント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで図書館に足を運ぶ機会が少なかった方にも、イベントをきっかけに気軽に訪れてもらえるよう、図書館の新たな楽しみ方を紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 菰野町チーム、町の部優勝&lt;br /&gt;
2月15日に開催された 第19回 美し国三重市町対抗駅伝 において、菰野町チームが 町の部で優勝。&lt;br /&gt;
2年ぶりとなる栄冠を手にした大会の様子を、写真とともに掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 菰野町70周年ロゴマークが決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町の町制施行70周年を記念するロゴマークが決定しました。&lt;br /&gt;
最優秀賞には 三重県立菰野高等学校3年・中村心美さん の作品が選ばれ、誌面では受賞コメントも紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ その他の掲載内容&lt;br /&gt;
町内イベント情報&lt;br /&gt;
町政・地域の動き　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の出来事や町の取り組みを幅広く紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「広報こもの」令和8年3月号は、菰野町図書館の魅力や地域のニュースなど、町の“今”を伝える内容となっています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報こもの3月号は、町内各所や公式ホームページで閲覧可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEB版　 &lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/www/contents/1772084753816/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;広報こもの令和8年3月号（NO.787 ）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報紙配信サイト「&lt;a href=&quot;https://mykoho.jp/lg/243418/913962&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;マイ広報紙&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報紙配信アプリ「&lt;a href=&quot;https://machiiro.town/lp/mie_komono&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;マチイロ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202603105334/_prw_PI1im_HLg2VO9t.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖鎖合成酵素 B4GALNT3 のレクチンドメインを発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603024819</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖鎖合成酵素B4GALNT3のレクチンドメインを発見 〜LDN糖鎖合成の新しい調節の仕組み〜 本研究のポイント ・B4GALNT3は、タンパク質に付いた糖鎖の末端にLDNと呼ばれる構造を作る酵素で、血...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月2日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

糖鎖合成酵素B4GALNT3のレクチンドメインを発見 〜LDN糖鎖合成の新しい調節の仕組み〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・B4GALNT3は、タンパク質に付いた糖鎖の末端にLDNと呼ばれる構造を作る酵素で、血中のタンパク質濃度の調節や骨の形成に関わっています。&lt;br /&gt;
・B4GALNT3は、糖鎖を作る領域の他に、特定の糖鎖と結合する領域（レクチン）を持つことがわかりました。&lt;br /&gt;
・レクチン機能のないB4GALNT3は、タンパク質の上の糖鎖に作用できなくなることから、B4GALNT3の働きはレクチンにより調節されていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚 康彦教授、所 裕子研究支援員らの研究グループは、産業技術総合研究所、ミシシッピ大学、千葉大学との共同研究で、骨の形成やホルモンの血中濃度調節などに関わる糖鎖を作る酵素B4GALNT3の新たな反応調節の仕組みを解明しました。&lt;br /&gt;
　タンパク質に付く糖鎖には膨大な種類が存在し、これら糖鎖は様々な生命現象や疾患において重要な役割を担っています。これら糖鎖は、細胞の中で様々な糖転移酵素（糖鎖合成酵素）の働きによって作られます。これまで、約180種類のヒトの糖転移酵素はほとんど全てが同定されましたが、これら酵素の働きが細胞内で調節される仕組みや、個々のタンパク質に付く糖鎖の形がどのように決まるのかは、まだあまりわかっていません。&lt;br /&gt;
　本研究では、ホルモンなどの血中安定性の調節に関わる糖鎖LDNを作る酵素、B4GALNT3に着目し、この酵素が、他の糖転移酵素にはあまり見られない、糖鎖と結合する領域（レクチン）を持つことを発見しました。さらに、このレクチンは、硫酸化された糖鎖と結合することや、B4GALNT3がタンパク質にLDN糖鎖を作るのに不可欠であることを明らかにしました。これらのことから、B4GALNT3は周囲の糖鎖を認識することで活性を調節する酵素であることがわかりました。本研究成果は、タンパク質の上に複雑な糖鎖が作られる仕組みの解明に重要な知見を与えるとともに、骨の形成やホルモン濃度調節の仕組みの理解にも役立つことが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年2月26日にThe Journal of Biological Chemistry誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
　なお、本研究は、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業「ヒューマングライコームプロジェクト」による支援を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
 糖鎖を合成する酵素の一つB4GALNT3は、特定の糖鎖と結合するレクチン領域を持つことがわかった。このレクチンは、B4GALNT3がタンパク質の上の糖鎖を合成するのに必要であり、硫酸化された糖鎖と結合する。レクチンが硫酸化糖鎖と結合すると、B4GALNT3の働きが抑えられる。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　糖鎖 1）とは、グルコースなどの糖（動物では約10種類の糖が存在）が枝分かれしながら鎖状につながったもので、多くはタンパク質や脂質などに結合した状態で存在しています。動物では、体内の半数程度のタンパク質に糖鎖が付いていると考えられており、糖鎖を持つタンパク質は糖タンパク質と呼ばれています。タンパク質に付いている糖鎖には様々な形のものがあり、タンパク質ごとに糖鎖の形が異なること、また同じタンパク質でも、健康なときと病気のときとで糖鎖の形が変化することなどが知られています。特に、疾患特異的な糖鎖の変化は、実際に医療の現場でがんの診断などに使われており、糖鎖の変化をもたらす仕組みの解明は、医療応用を考える上でも重要です。&lt;br /&gt;
　タンパク質に付く糖鎖は、細胞の中で糖転移酵素 2）（糖鎖合成酵素）と呼ばれる酵素の働きによって作られます。ヒトの体内には、約180種類の糖転移酵素が存在し、それらの働きが厳密に制御されることで、膨大な種類の糖鎖が作られます。しかし、個々の酵素の働きを制御する仕組みはまだ十分にはわかっておらず、生物がどのように膨大な種類の糖鎖の量を調節しているかについては不明な点が多く残されています。一方、木塚教授らのグループを始めとする研究により、糖転移酵素の一部は、糖鎖を作る触媒領域 3）の他に、様々な機能を持った領域（ドメイン 4））を持ち、これらのドメインがタンパク質上の糖鎖を合成するために極めて重要であることがわかってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）&lt;br /&gt;
・ &lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/press/20220131.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;がんの悪性化に関わる糖鎖合成酵素 GnT-V は糖鎖をつけるタンパク質を選ぶ ～GnT-V の中のN ドメインが鍵～(2022年1月31日)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ &lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/press/20240930.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;糖鎖の生合成を糖鎖自身が制御する仕組みを発見(2024年9月30日)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　糖転移酵素のうち、 B4GALNT3 5） は、タンパク質に付いた糖鎖を伸ばす働きがあり、 LDN (LacdiNAc) 6）と呼ばれる構造の糖鎖を作ります（図1）。ホルモンなどの血液中の糖タンパク質の中には LDN 糖鎖を持つものがあり、この糖鎖によって血液中の濃度が調節されています。 B4GALNT3 を欠損したマウスでは、骨の形成を阻害する糖タンパク質の血液中濃度が著しく増大し、骨の形成に異常が出ることがわかっています。このことから、 LDN はタンパク質の安定性の調節などに重要な働きを持ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　　B4GALNT3が作る糖鎖構造&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このB4GALNT3は、木塚教授らの先行研究で、他の糖転移酵素にはないPA14 7）というドメインを持っていることが明らかにされています（参考：&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/press/20240605.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;糖鎖伸長のブレーキ役を発見 ～糖鎖伸長の制御による血中タンパク質の寿命の調節～（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/press/20240605.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2024&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/press/20240605.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年6月5日）&lt;/a&gt;）（図2左）。しかし、このPA14ドメインがどのような役割を持っているのかはよくわかっていませんでした。そこで本研究では、このPA14ドメインの役割の解明に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究ではまず、B4GALNT3のPA14ドメインの役割を明らかにするために、類似したドメインを持つCea1 8）と呼ばれる酵母のタンパク質の立体構造と比較しました（図2右）。酵母のCea1もPA14ドメインを持っており、それは糖鎖と結合するレクチン 9）ドメインであることがすでにわかっています。ヒトのB4GALNT3のPA14ドメインは、Cea1のPA14ドメインの糖鎖結合部と類似した立体構造を持っていたことから、B4GALNT3のPA14も、糖鎖と結合するレクチンドメインである可能性が高いことがわかりました。また、Cea1との構造比較などから、B4GALNT3のレクチン機能に極めて重要と考えられるアミノ酸が予測され、特にN252が糖鎖との結合に不可欠である可能性が高いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２　B4GALNT3の立体構造とPA14ドメインの機能の予測&lt;br /&gt;
左：ヒトのB4GALNT3の全体構造。糖鎖を作る領域である触媒ドメインの他に、PA14ドメインを持つ。&lt;br /&gt;
右：B4GALNT3のPA14ドメインの構造と、類似した構造を持つ酵母のCea1タンパク質のPA14ドメインとの構造の比較。Cea1のPA14ドメインは、糖鎖と結合するレクチンであることがすでにわかっている。この構造比較などから、B4GALNT3のPA14ドメインもレクチンであると予測され、糖鎖結合に重要と考えられるいくつかのアミノ酸が推定された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、実際にB4GALNT3のPA14ドメインがレクチンであるかどうかを調べるため、PA14ドメインだけを精製し、糖鎖アレイ 10）と呼ばれる多種類の糖鎖を固定したものを用いて、98種類の糖鎖との結合を調べました。その結果、数種類の糖鎖との結合が確認され、特に、硫酸を持つ糖鎖と結合することがわかりました（図3）。このことから、B4GALNT3の持つPA14 ドメインは、硫酸化糖鎖などの特定の構造の糖鎖と結合するレクチンドメインであることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3　B4GALNT3のPA14ドメインと糖鎖との結合の解析&lt;br /&gt;
B4GALNT3のPA14ドメインのみを大腸菌に作らせて精製し、98種類の主要な糖鎖を貼り付けた糖鎖アレイを用いて糖鎖との結合の有無と強さを解析した。その結果、数種類の糖鎖との結合が確認された。SO3は硫酸を表す。チログロブリンは、硫酸化された糖鎖を持つことがすでにわかっている。シアル酸 11)とは、糖鎖の末端に存在する酸性の糖のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて、B4GALNT3のレクチンドメインの役割について調べました。そのために、レクチン機能に不可欠なアミノ酸N252をアラニンに変えたB4GALNT3であるN252Aを精製しました。B4GALNT3が糖鎖を伸ばす活性を測定するため、通常のB4GALNT3とN252Aを、糖タンパク質の一つであるHaptoglobin 12) と反応させました。Haptoglobinの糖鎖の上に合成されたLDNは、WFA 13) と呼ばれるタンパク質を用いて検出しました (図4左上) 。その結果、通常のB4GALNT3では、反応時間に応じてHaptoglobinの糖鎖にLDNが合成されましたが、N252Aではほとんど合成されませんでした（図4左下）。一方で、タンパク質に付いていない遊離の糖鎖に対しては、N252Aは作用できたことから（図4右）、レクチンドメインは、B4GALNT3がタンパク質の上の糖鎖を合成するために不可欠であることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図4　B4GALNT3のPA14ドメインの機能&lt;br /&gt;
左：タンパク質上の糖鎖に対するB4GALNT3の活性の測定。糖タンパク質の一つであるHaptoglobinを、精製したB4GALNT3もしくはN252Aと反応させ、合成されたLDN糖鎖をWFAと呼ばれるタンパク質で検出した。下の図は、Haptoglobinのタンパク質を検出しており、同量のHaptoglobinが反応液中に存在していることを示す。&lt;br /&gt;
右：N252Aの活性変化の要約。レクチンドメインが機能しないと考えられるN252Aでは、遊離の糖鎖に対しては活性を持つが、糖タンパク質には作用できない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に、B4GALNT3のレクチンドメインに結合する短い硫酸化糖鎖の一つである L4 14) 、および硫酸化されていない糖鎖であるLacNAc 15)を酵素反応液に添加し、B4GALNT3の糖鎖を伸ばす活性への影響を調べました。その結果、L4の添加により、B4GALNT3が糖タンパク質の上に糖鎖を伸ばす働きが著しく弱くなることがわかりました（図5）。一方硫酸化されていない糖鎖であるLacNAcの添加ではこのような効果はありませんでした。このことから、レクチンドメインに結合する硫酸化糖鎖を加えると、B4GALNT3の糖タンパク質に対する酵素活性が抑えられることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図5　硫酸化糖鎖によるB4GALNT3活性の阻害&lt;br /&gt;
B4GALNT3とHaptoglobinの反応液に、硫酸化された短い糖鎖であるL4、もしくは硫酸化されていない糖鎖であるLacNAcを添加した。B4GALNT3により形成されたHaptoglobinの上のLDNは、WFAタンパク質により検出した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、B4GALNT3がレクチンドメインを持ち、そのレクチンドメインはB4GALNT3がタンパク質上の糖鎖を伸ばすのに不可欠であることがわかりました。また、このレクチンドメインは硫酸化糖鎖と結合し、それによりB4GALNT3のタンパク質上の糖鎖を伸ばす作用が阻害されることがわかりました。これらの結果は、細胞内での糖鎖の硫酸化の度合いによってB4GALNT3の活性や合成されるLDNの量が調節される可能性を示しており、今後、血中のホルモン量や骨形成の調節の仕組みの解明に貢献すると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
1）糖鎖：グルコース (ブドウ糖) などの糖が鎖状につながった物質。遊離の状態で存在するものもあれば、タンパク質や脂質に結合した状態のものもある。デンプン、グリコーゲンなどの多糖では、数多くの糖がつながり、糖鎖だけで遊離の状態で存在する。一方タンパク質に結合したものは、数個から20個程度の糖がつながったものが多い。&lt;br /&gt;
2）糖転移酵素：糖鎖を合成する酵素のことで、ヒトでは180種類程度存在することが知られている。主に、細胞の中のゴルジ体と呼ばれる小器官に存在している。&lt;br /&gt;
3）触媒領域：触媒とは、化学反応の速度を高める物質のこと。酵素は生体内の様々な反応を触媒するタンパク質である。触媒領域とは、酵素が持つ複数の領域の中で、触媒反応を行う部分のこと。&lt;br /&gt;
4）ドメイン：タンパク質の構造の一部のうち、他の部分とは独立して折り畳まれた領域のこと。一般にタンパク質は複数のドメインからなる。　　&lt;br /&gt;
5）B4GALNT3：糖鎖を合成する酵素（糖転移酵素）の一つで、細胞の中に存在し、LDN 6)という糖鎖構造を作る。&lt;br /&gt;
6）LDN (LacdiNAc)：糖鎖の中の部分的な構造の一つ。GalNAcと呼ばれる糖が、β1-4結合でGlcNAcと呼ばれる糖に結合した二つの糖から成る構造。&lt;br /&gt;
7）PA14：B4GALNT3など一部のタンパク質に存在するドメイン。&lt;br /&gt;
8）Cea1：酵母が持つタンパク質の一つで、PA14ドメインを持つ。&lt;br /&gt;
9）レクチン：様々な糖鎖や糖と選択的に結合するタンパク質の総称。糖鎖と結合するタンパク質であっても、抗体はレクチンに含まれない。一部の糖転移酵素は、触媒領域の他にレクチンドメインを持つ。&lt;br /&gt;
10）糖鎖アレイ：基板上に多種類の糖鎖が固定されたもの。アレイとは、類似の物が規則的に整列したものを意味し、糖鎖だけでなく、DNAや抗体のアレイも研究に用いられる。&lt;br /&gt;
11）シアル酸：炭素 9 個からなる糖で、糖鎖の末端に存在する。細胞と細胞の相互作用などに関わっている。構造中に、カルボン酸（酸性部分）を持つ。&lt;br /&gt;
12）Haptoglobin：主に肝臓で合成され、血液中に存在する糖タンパク質。ここではB4GALNT3が作用する糖タンパク質の一つとして用いられている。&lt;br /&gt;
13）WFA：植物のフジ由来のレクチンで、末端にGalNAcを持つ糖鎖と結合する。ここでは、LDNを検出するために用いられている。&lt;br /&gt;
14）L4：糖鎖の中の部分的な構造の一つ。6位の炭素が硫酸化されたガラクトース（Gal）が、β1-4結合で同じく6位が硫酸化されたGlcNAcに結合した二糖構造。&lt;br /&gt;
15）LacNAc：糖鎖の中の部分的な構造の一つ。ガラクトース（Gal）がβ1-4結合でGlcNAcに結合した二糖構造。L4から硫酸を除いた構造のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：The Journal of Biological Chemistry&lt;br /&gt;
論文タイトル：PA14 domain of glycosyltransferase B4GALNT3 is a lectin that binds to sulfated glycan ligands&lt;br /&gt;
著者：Yuko Tokoro, Takahiro Yamasaki, Hiroaki Tateno, Yuji O. Kamatari, Bakhtyar Sepehri, Tomohiro Sensui, Hiroto Kawashima, Robert J. Doerksen, Yasuhiko Kizuka * (*責任著者)&lt;br /&gt;
DOI：10.1016/j.jbc.2026.111328&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202603024819/_prw_PI5im_JtoGqV2n.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>案内付き春の登山ツアー「THE HIKE Suzuka 7 Mountains in MT. ODAKA」開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602274690</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 08:26:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町では、案内付き春の登山ツアー「THE HIKE Suzuka 7 Mountains in MT. ODAKA（尾高山）」を、2026年3月5日（木）に開催します。 今回の舞台は、地元で親...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町では、案内付き春の登山ツアー「THE HIKE Suzuka 7 Mountains in MT. ODAKA（尾高山）」を、2026年3月5日（木）に開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の舞台は、地元で親しまれている尾高山（標高533m）。&lt;br /&gt;
標高は低いものの、尾根道・沢沿い・展望ポイントなど変化に富んだ登山道が続き、初心者から経験者まで楽しめる山として知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登山のハイシーズンを前に、まずは地元の低山で経験を積み、御在所岳など鈴鹿の名峰にチャレンジしてみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ツアーの見どころ&lt;br /&gt;
・登山ガイドによる案内付きツアーで安心&lt;br /&gt;
・登山系YouTuber Mt.Gさんがゲストハイカーとして参加&lt;br /&gt;
・春の自然を感じながら、無理のない行程で登山を体験&lt;br /&gt;
・参加者には先行プレゼントの特典あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
開催日：2026年3月5日（木）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受付・集合時間：午前8時30分&lt;br /&gt;
※登山系YouTuber「Mt.G」さんがゲストハイカーとして参加します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
集合場所：三重県民の森 大駐車場&lt;br /&gt;
（〒510-1251 三重県三重郡菰野町千草7181-3）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費：3,000円（税込）&lt;br /&gt;
※参加特典あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：先着20名（事前申込制）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加資格：小学4年生以上～80歳未満&lt;br /&gt;
登山道を約3時間、自分の力で歩ける体力のある方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 申込方法&lt;br /&gt;
申込開始日：2026年2月9日（月） 午前6時～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込フォーム：&lt;a href=&quot;https://logoform.jp/form/HMrs/1425881&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://logoform.jp/form/HMrs/1425881&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ お問い合わせ&lt;br /&gt;
菰野町役場 コミュニティ振興課&lt;br /&gt;
TEL：059-391-1160&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地元の山を知り、自然を楽しみ、次のステップへ。&lt;br /&gt;
春の訪れを感じながら歩く、特別な登山体験をぜひお楽しみください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202602274690/_prw_PI1im_Jni5V4SI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>三重県菰野町で「ジオウェルネスラリー」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602264591</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 12:58:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町は、鈴鹿山脈の雄大な山々と深い森林に抱かれた、美しい自然の町です。古くから登山や自然散策が親しまれ、山麓には名湯として知られる湯の山温泉が湧くなど、人々に安らぎを与えてきました。 菰野町で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町は、鈴鹿山脈の雄大な山々と深い森林に抱かれた、美しい自然の町です。古くから登山や自然散策が親しまれ、山麓には名湯として知られる湯の山温泉が湧くなど、人々に安らぎを与えてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
菰野町では、こうした地域の本質的な魅力をより深く体感してもらうため、&lt;br /&gt;
「ジオ（大地）」×「ウェルネス（癒し）」をテーマにした「ジオウェルネスラリー」を開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本企画は、町内に点在する山や奇岩などのジオスポットを巡りながら、自然の力を感じ、心と体を整える“ジオウェルネス”な体験ができるデジタルスタンプラリーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催期間&lt;br /&gt;
2026年2月10日～2027年2月9日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ジオウェルネスラリーの楽しみ方&lt;br /&gt;
指定されたジオスポットを巡ってスタンプを集めると、町内の協力店で使える割引やプレゼントなどの特典を受け取ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スタンプスポットは、&lt;br /&gt;
・登山やハイキングが好きな方&lt;br /&gt;
・観光で訪れた方&lt;br /&gt;
・自然を気軽に楽しみたい方&lt;br /&gt;
どなたでも参加しやすいポイントを厳選。&lt;br /&gt;
自然を感じながら、菰野町の魅力的なお店やサービスにも出会える企画です。&lt;br /&gt;
五感で味わうジオの魅力と、参加者限定の特典をぜひお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ デジタルスタンプラリー参加方法&lt;br /&gt;
① アプリをダウンロード&lt;br /&gt;
②アプリを起動し、「菰野ジオウェルネスラリー」をタップ&lt;br /&gt;
③「参加する」ボタンをタップ&lt;br /&gt;
④「スタンプカード」画面に切り替わり、参加設定完了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ デジタルスタンプラリー利用方法&lt;br /&gt;
①ジオスポットを巡り、スタンプを取得&lt;br /&gt;
②スタンプ5個ごとに特典を付与（5個・10個・15個達成時）&lt;br /&gt;
　特典利用時は、店舗スタッフの前で消し込み作業を行ってください&lt;br /&gt;
※スタッフ確認前に消し込みを行った場合、特典は無効となりますのでご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ジオスポット・特典について&lt;br /&gt;
ジオスポット一覧、特典内容の詳細は、こちらの&lt;a href=&quot;https://www.kanko-komono.com/geo-wellness/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特設サイト&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主催・お問い合わせ：&lt;br /&gt;
菰野町　観光産業課観光商工推進室&lt;br /&gt;
TEL:059-391-1129&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大地の記憶に触れ、心と体をととのえる。&lt;br /&gt;
菰野町ならではの「ジオウェルネス」な旅を、ぜひこの機会に体験してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202602264591/_prw_PI1im_n4IsBEdc.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>量子センシング技術を活用した生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602254552</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>量子センシング技術を活用した 生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出 ――腫瘍の高精度分類と抗がん剤の早期治療効果判定への応用性を実証―― 発表のポイント 分子設計により化学シフトを自在...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月26日&lt;br /&gt;


東京大学&lt;br /&gt;
量子科学技術研究開発機構&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 量子センシング技術を活用した  生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出  ――腫瘍の高精度分類と抗がん剤の早期治療効果判定への応用性を実証――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表のポイント&lt;br /&gt;
分子設計により化学シフトを自在に制御する新戦略を確立し、生体内で複数の酵素活性を同時に可視化できる超核偏極MRI分子プローブ群の開発に成功しました。&lt;br /&gt;
開発した分子プローブを用いて、抗がん剤スニチニブ治療に伴う酵素活性の変化を腫瘍サイズの変化に先立って検出し、治療効果の早期判定が可能であることを実証しました。&lt;br /&gt;
本手法は、腫瘍の高精度分類や治療モニタリングに加え、さまざまな疾患における画像診断への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 本発表の概要&lt;br&gt;（Adapted from the Journal of the American Chemical Society 2026, DOI: 10.1021/jacs.5c16910）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要&lt;br /&gt;
東京大学大学院工学系研究科の谷田部 浩行 助教、齋藤 雄太朗 助教、山東 信介 教授、量子科学技術研究開発機構（QST）の齋藤 圭太 主任技術員、小池 歩 研究員、高草木 洋一 グループリーダー、岐阜大学のAbdelazim Elsayed Elhelaly特任講師、兵藤 文紀 教授、松尾 政之 教授、大阪大学量子情報・量子生命研究センターの水上 渉 教授、東京大学先端科学技術研究センターの菅谷 麻希 博士研究員、大澤 毅 准教授、米国国立衛生研究所の山本 和俊 上級研究員、Murali Cherukuri Krishna主任研究員らの研究グループは、生体内で同時に複数の酵素活性を計測可能な超核偏極MRI分子プローブ群（注1、2）を合理設計し、生体内のアミノペプチダーゼ活性の同時検出に世界で初めて成功しました。&lt;br /&gt;
レニン–アンジオテンシン系の代謝反応を触媒するアミノペプチダーゼは、血管新生や腫瘍成長に深く関与する酵素群であり、それらの生体内における活性バランスを直接評価する方法の開発は、疾患診断や治療効果判定において重要な課題でした。超核偏極は、核磁気共鳴法（NMR/MRI）（注3）の検出感度を飛躍的に高める量子センシング技術（注4）として注目されていますが、超核偏極状態の寿命が数十秒に限られていることや、高感度化に適した分子構造に制約があることから、これまで生体内で同時に解析できる分子種や酵素反応は限定的でした。特に、多重解析を行うためには、十分に長い高感度化時間を維持しつつ、NMR/MRI スペクトル上にて各分子プローブとそれらの代謝産物とが互いに重ならないNMR/MRI信号を与える、つまりはすべての成分が異なる化学シフト（注5）を示して完全に分離できるような分子設計が求められていました。&lt;br /&gt;
研究グループは、量子化学計算と実験的評価を統合した分子設計戦略により、酵素反応性を担う分子構造要素と、NMR/MRI信号の化学シフトを制御する分子構造要素を分離・最適化しました。その結果、複数の超核偏極MRI分子プローブを同時に使用しても、それぞれの代謝反応を生体内で識別可能な分子プローブ群を開発しました。さらに、これらを用いてモデルマウスの腫瘍内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出に成功し、抗血管新生薬スニチニブ治療に伴う酵素活性変化を、腫瘍サイズの変化に先立って検出できる可能性を示しました。&lt;br /&gt;
本研究で確立した分子設計原理と超核偏極MRI多重解析技術は、複数の酵素活性の同時検出に基づいて高精度かつ非侵襲的に病態を評価するための新しい画像診断技術の開発基盤として、その応用展開が期待されます。&lt;br /&gt;
本研究成果は2026年2月26日（米国太平洋時間）に米国化学会が出版する科学誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン版に掲載されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表内容&lt;br /&gt;
レニン–アンジオテンシン系に関連するアミノペプチダーゼ群は、血管新生や循環機能の制御に重要な役割を果たしています。これらの酵素活性のバランスは、がんや腎疾患をはじめとするさまざまな疾患と密接に関連していることが知られており、生体内で複数のアミノペプチダーゼ活性を同時に評価することは、病態の理解や高精度診断において重要な課題とされてきました。しかし、これまでの方法では、血液や尿などを体外で調べる間接的な解析に限られており、腫瘍の中などの特定の場所におけるアミノペプチダーゼ活性のバランスを直接捉えることは困難でした。&lt;br /&gt;
生体内で分子の代謝反応、すなわち酵素活性を非侵襲的に検出する手法として、核磁気共鳴法（NMR/MRI）とその検出感度を飛躍的に向上させる量子センシング技術である超核偏極を組み合わせた超核偏極MRIが注目されています。一方で、高感度化されたNMR/MRI信号は時間とともに不可逆的に減衰するため、超核偏極MRI分子プローブには十分に長い高感度化時間と速やかな酵素反応性が同時に求められます。さらに、酵素活性の多重解析を行うためには、複数の分子プローブおよびその代謝産物が互いに重ならない化学シフトを示す必要があり、これが分子設計上の大きな制約となっていました。&lt;br /&gt;
本研究では、量子化学計算と実験的評価を統合した分子設計戦略により、ジペプチドを基盤骨格として、酵素反応性を規定するN末端構造とNMR/MRI信号の化学シフトを制御するC末端構造を独立に最適化しました。その結果、十分に長い高感度化時間を維持しつつ、分離した化学シフトを示す複数の超核偏極MRI分子プローブの開発に成功しました。これらの分子プローブを超偏極装置 SpinAligner（QST 量子生命科学研究所に設置された国内1号機）を用いて同時に高感度化し、尾静脈より速やかにマウスに投与することで、生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出・可視化に世界で初めて成功しました。&lt;br /&gt;
さらに、本手法を腫瘍モデルマウスに適用し、抗血管新生薬スニチニブ治療に伴うアミノペプチダーゼ活性の変化を解析しました。その結果、腫瘍体積の変化が観測される以前の段階で、アミノペプチダーゼ活性の低下を検出できることを示し、治療効果の早期判定における有用性を実証しました。また、複数の分子プローブを組み合わせて評価することで、単一の分子プローブを用いるよりも、腫瘍タイプの分類が高精度に実現できる可能性も示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   図1：本発表の概要  （Adapted from the Journal of the American Chemical Society 2026, DOI: 10.1021/jacs.5c16910）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究で開発した生体内アミノペプチダーゼ活性の多重解析を実現する分子プローブ群は、がん診断のみならず、腎疾患や神経変性疾患など、多様な疾患の診断における臨床応用が期待されます。また、本研究で確立した化学シフトを制御する超核偏極MRI分子プローブの設計原理は、他の酵素を標的とした分子プローブの多重解析を実現するための指針としても貢献していくことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表者・研究者等情報　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　 　　&lt;br /&gt;
東京大学&lt;br /&gt;
大学院工学系研究科&lt;br /&gt;
　　谷田部　浩行　助教&lt;br /&gt;
齋藤　雄太朗　助教&lt;br /&gt;
山東　信介　教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
先端科学技術研究センター&lt;br /&gt;
　菅谷　麻希　博士研究員&lt;br /&gt;
　大澤　毅　准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所&lt;br /&gt;
高草木　洋一　グループリーダー&lt;br /&gt;
　　兼務：千葉大学 量子生命構造創薬センター (cQUEST) 連携教授&lt;br /&gt;
齋藤　圭太　主任技術員&lt;br /&gt;
小池　歩　研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
大学院医学系研究科&lt;br /&gt;
Abdelazim Elsayed Elhelaly　特任講師&lt;br /&gt;
兵藤　文紀　教授&lt;br /&gt;
松尾　政之　教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター&lt;br /&gt;
水上　渉　教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国国立衛生研究所 国立癌研究所&lt;br /&gt;
Murali Cherukuri Krishna　主任研究員&lt;br /&gt;
山本　和俊　上級研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　 　　&lt;br /&gt;
雑誌名：Journal of the American Chemical Society&lt;br /&gt;
題　名：In vivo multiplexed analysis of aminopeptidase activities by hyperpolarized molecular probes for tumor diagnostic applications&lt;br /&gt;
著者名：Hiroyuki Yatabe, Keita Saito, Ayumi Koike, Yoichi Takakusagi, Abdelazim E. Elhelaly, Fuminori Hyodo, Masayuki Matsuo, Wataru Mizukami, Maki Sugaya, Tsuyoshi Osawa, Kazutoshi Yamamoto, Murali C. Krishna, Yutaro Saito, Shinsuke Sando*&lt;br /&gt;
DOI：10.1021/jacs.5c16910&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/jacs.5c16910&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1021/jacs.5c16910&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注意事項（解禁情報）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　 　　&lt;br /&gt;
日本時間2月27日午前0時（米国太平洋時間：26日午前7時）以前の公表は禁じられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究助成&lt;br /&gt;
本研究は、文部科学省「光・量子飛躍フラッグシッププログラム（Q-LEAP）」（JPMXS0120330644）、JSPS 科研費 基盤研究(A)（研究代表者：山東信介、JP19H00919）、若手研究（研究代表者：齋藤雄太朗、JP20K15396）、特別研究員奨励費（研究代表者：谷田部浩行、JP22J22617）、基盤研究(B) （研究代表者：高草木洋一、JP23K27561;兵藤文紀、23H02621）、研究活動スタート支援（研究代表者：齋藤圭太、JP23K19228）、JST創発的研究支援事業（研究代表者：高草木洋一、JPMJFR225G;兵藤文紀、JPMJFR2168）、文部科学省共同利用・共同研究システム形成事業～学際領域展開ハブ形成プログラム～（JPMXP1323015488） の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説&lt;br /&gt;
（注1）超核偏極技術&lt;br /&gt;
核磁気共鳴法の検出感度を劇的に向上させる量子センシング技術。超核偏極技術の中で最も広く使われている動的核偏極法では、核磁気共鳴法の検出対象となる安定同位体で標識された分子（分子プローブ）と、偏極源となる安定ラジカル分子をガラス状態の溶媒中で混合し、極低温・高磁場下にてマイクロ波を照射することで、核磁気共鳴法の検出感度が向上した超高感度化状態を作り出す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）分子プローブ&lt;br /&gt;
分子の置かれた周辺環境やその変化、化学反応などを引き金として、信号を変化させる分子。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）核磁気共鳴法&lt;br /&gt;
外部磁場中の核スピンに対してラジオ波を照射することにより核スピンの置かれた環境に関する情報を取得する技術。NMRと略される。その中でも、画像化技術である核磁気共鳴イメージング法（MRI）は非侵襲的な画像診断技術として広く用いられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）量子センシング技術&lt;br /&gt;
量子性を利用して、物質や環境のさまざまな物理量を計測する技術。古典的な計測技術の感度や精度の限界を超えた超高感度な計測を実現できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）化学シフト&lt;br /&gt;
核磁気共鳴法で観測される信号の周波数を表す指標。分子の構造や周囲の環境によって信号の位置が少しずつずれるため、複数の分子が同時に存在していても、それぞれを別々の信号として見分けることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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