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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>【8月19日（水）受付開始】第43回全国都市緑化フェアin京都丹波～京都丹波みどりの里まつり～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174218</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会</dc:creator>
        <description>第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会（会長：桂川孝裕・亀岡市長）は、令和8年9月18日（金）から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波～京都丹波みどりの里...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/8/19&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://kyototamba-fair.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会（会長：桂川孝裕・亀岡市長）は、令和8年9月18日（金）から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波～京都丹波みどりの里まつり～」（以下「フェア」という。）について、開幕に先立ち令和8年9月15日（火）に報道関係者を対象とした内覧会を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内覧会詳細&lt;br /&gt;
◆開催概要&lt;br /&gt;
日時&lt;br /&gt;
令和8年9月15日(火)　9時30分～&lt;br /&gt;
※荒天の場合は9月16日（水）に順延&lt;br /&gt;
集合場所&lt;br /&gt;
亀岡運動公園　体育館前案内所&lt;br /&gt;
内容&lt;br /&gt;
5拠点の見学バスツアー・説明（各拠点：30分～1時間程度）&lt;br /&gt;
【５拠点】京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園&lt;br /&gt;
備考&lt;br /&gt;
見学ツアーにご参加される方には昼食（弁当・お茶　※無料）を手配いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内覧会報道向けツアー日程概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆申し込み方法&lt;br /&gt;
内覧会への参加をご希望される方は、申込票をご記入のうえ９月４日(金)までにメールにて事務局&lt;br /&gt;
(ryokka-fair@city.kameoka.lg.jp)へご連絡ください。&lt;br /&gt;
◆内覧会申込票のダウンロードはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/a/?f=d165043-20-9b98956725b62c4ae6abc10da309a4db.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;d165043-20-9b98956725b62c4ae6abc10da309a4db.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【内覧会に関するお問い合わせ】&lt;br /&gt;
第43回全国都市緑化フェアin実行委員会事務局　担当：中川（なかがわ）&lt;br /&gt;
電話：0771-21-8301&lt;br /&gt;
メール：ryokka-fair@city.kameoka.lg.jp&lt;br /&gt;
京都・亀岡保津川公園（亀岡市）亀岡運動公園（亀岡市）園部公園（南丹市）わち山野草の森（京丹波町）京都府立丹波自然運動公園（京丹波町）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyototamba-fair.jp/place/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;各拠点について詳細はコチラ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「京都丹波みどりの里まつり」の概要&lt;br /&gt;
名　称：第43回全国都市緑化フェアin京都丹波&lt;br /&gt;
愛　称：京都丹波みどりの里まつり&lt;br /&gt;
テーマ：食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」&lt;br /&gt;
期　間：令和8年9月18日（金）～11月8日（日）&lt;br /&gt;
会　場：京都丹波（亀岡市、南丹市、京丹波町）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都丹波みどりの里まつりポスター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyototamba-fair.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「京都丹波みどりの里まつり」公式HP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ありのままの地域の魅力に「食農・環境・アート」が響き合う地域共生の新モデル&lt;br /&gt;
全国都市緑化フェアは、昭和58年から毎年開催されている日本最大級の花と緑の祭典で、本年9月18日（金）から京都丹波（亀岡市・南丹市・京丹波町）を舞台に開催します。&lt;br /&gt;
本フェアでは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、美しい自然と人の暮らしが織り成す農村・里山風景や、歴史・文化・芸術・食の恵みといった地域の魅力を、まるごと全国に発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出&lt;br /&gt;
本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■個性豊かな拠点での多様な体験&lt;br /&gt;
5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地方創生の新たなモデルケースを目指して&lt;br /&gt;
本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>ダイヤモンド量子センシング技術で電流計測機器の校正を簡素化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134091</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ 電流計測機器の校正を支える「電流比較器」にダイヤモンド量子センサーを導入 ・ 同じ装置構成で交流電流比と直流電流比のそれぞれを高精度に評価し、従来の電流比較器と比べて中心部のサイズを3分...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント　&lt;br /&gt;
・ 電流計測機器の校正を支える「電流比較器」にダイヤモンド量子センサーを導入&lt;br /&gt;
・ 同じ装置構成で交流電流比と直流電流比のそれぞれを高精度に評価し、従来の電流比較器と比べて中心部のサイズを3分の1以下、質量を10分の1以下に小型化&lt;br /&gt;
・ 交流用・直流用で分かれていた校正体系の共通化を進める基盤技術として、次世代電力網で電流計測機器校正の効率化と電流計測の標準化への貢献に期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要　
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター（G-QuAT）天谷 康孝 チーム長、貝沼 雄太 研究員、物理計測標準研究部門 村松 秀和 研究員、先進パワーエレクトロニクス研究センター 加藤 宙光 研究チーム長、国立大学法人東京科学大学 工学院 電気電子系 岩﨑 孝之 教授、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 大島 武 センター長らは、ダイヤモンド量子センサーを用いて、交流・直流の電流比を同じ装置構成で高精度に評価できる「電流比較器」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電流比較器は、発電設備や送配電設備などで使われている電流計測機器の校正を支える装置です。交流と直流では測定原理が異なるため、従来は交流電流比用と直流電流比用に異なる電流比較器が用いられており、校正体系も別々に整備されていました。両者を統一的に扱える計測技術や校正体系を確立することが、信頼性の高い電流計測をより広く効率的に社会に普及させる上での課題でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究では、電流による磁束をダイヤモンド量子センサーで検出する構成により、交流電流比および直流電流比の両者を同じ装置構成で高精度に評価できることを示しました。また、従来の交流電流比測定に用いられる電磁誘導に基づく検出コイルが不要になったことで、電流比較器の中心部分の小型化にも成功しました。これにより、従来は別々であった電流計測機器の校正体系の共通化や効率化につながり、再生可能エネルギーなどの普及によって交流・直流が混在する次世代電力網における電流計測の標準化への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、この技術の詳細は、2026年8月11日に「Scientific Reports」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースでは、化学式や単位記号の上付き・下付き文字を、通常の文字と同じ大きさで表記しております。&lt;br /&gt;
正式な表記でご覧になりたい方は、産総研WEBページ&lt;br /&gt;
（ &lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260818/pr20260818.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260818/pr20260818.html&lt;/a&gt; ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の社会的背景
私たちの生活を支える電力網には、発電所や送配電設備などのさまざまな設備が存在します。これらの設備では数百アンペアに及ぶ大電流が扱われるため、そのまま測定器に入力することはできません。そのため、実際には変流器を用いて測定しやすい数アンペア程度の小さな電流に変換して測定します。このとき、元の電流と変換後の電流の比（電流比）を高精度に評価することが重要であり、そのために電流比較器が用いられています。このような高精度な電流比測定を担う電流比較器においては、交流と直流では異なる測定原理が用いられており、それぞれ別の校正体系によって維持されてきました。従来の交流電流比測定に用いられる電流比較器は電磁誘導に基づいた測定原理を採用しており、交流電流比の測定は行えますが、直流を測定することができません。そのため、交流電流比と直流電流比の評価には、それぞれ異なる原理、および異なる装置構成が用いられており、両者を統一的に扱える計測技術や校正体系を確立することが、信頼性の高い電流計測をより広く効率的に社会に普及させる上での課題でした。この課題を解決すれば、交流用と直流用で別々の測定系や校正体系を維持する必要がなくなり、装置構成やデータ管理が複雑になる状況を解消できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
産総研はこれまで、精密電気計測技術の研究開発や電流比較器の国家標準の維持・管理を進めてきました。東京科学大学はダイヤモンド量子センサーの開発、量子科学技術研究開発機構はダイヤモンド結晶中に高品質な窒素と空孔の複合欠陥を形成する技術の研究開発を進めてきました。本研究では、各機関の技術を統合し、電流比較技術にダイヤモンド量子センサーを組み込むことで、交流電流比と直流電流比を同じ装置構成で高精度に測定できる新たな電流計測技術を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本研究は文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム（Q-LEAP）JPMXS0118067395（2018～2027年度）、内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第３期「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」（2023～2027年度）、内閣府 研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム（BRIDGE「研究開発型」）（2025～2027年度）、国立研究開発法人科学技術振興機構 先端国際共同研究推進事業「量子技術応用のためのダイヤモンドスピンキュービット」（JPMJAP24C1）（2024～2029年度）の支援を受けたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
本研究では、交流および直流それぞれの電流比を同じ装置で高精度に測定できる電流比較器を開発しました。開発した装置では、磁気センサーとして交流および直流において高い磁気感度を示すダイヤモンド量子センサーを用いることで、同じ装置での交流電流比・直流電流比の高精度な測定を実現しました。また、従来の交流電流比測定に必要であった電磁誘導型の検出コイルが不要となったことで、磁性体コアの小型化が可能となり、従来の構成と比べて、電流比較器の中心部分のサイズは3分の1以下、質量は10分の1以下になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電流比較器は、二つの巻線に流れる電流がつくる磁束が互いに打ち消しあってゼロとなるように調整し、そのときの釣り合いから二つの巻線数の比に基づいて電流比を測定する装置です。その精度は非常に高いため、電流比測定の国家標準の実現や変流器の校正に広く用いられています。本研究では、ドーナツ形状である磁性体の一部に設けた切れ目（ギャップ）へ磁束を集中させ、そこに配置したダイヤモンド量子センサーで、わずかに漏れ出る磁束の検出を行いました。ダイヤモンド量子センサーでは、量子ダイヤモンドに緑色レーザーを照射し、特定の周波数のマイクロ波を印加したときに得られる赤色の蛍光の強度が、外部からの磁場を反映した量子状態に応じて変化することを利用しています。そのため、蛍光強度の変化を読み取ることで、ギャップ中の磁束を高感度に検出し、電流同士のバランスを正確に検出することができます（図1）。また、ダイヤモンド量子センサーは磁場と温度を独立に計測することができるため、周囲の温度変化の影響を低減し、安定した磁束検出を可能としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
交流測定では、検出した磁束から、入力電流に対応する周波数成分を取り出し、電流比較器において巻線数の比で決まる理想比からのわずかなズレを評価しました。その結果、開発した電流比較器の300 Hz程度までの理想比からのズレ（図2(a)の赤マーカー）が磁性材料の周波数特性を考慮した曲線（図2(a)の黒実線）と矛盾のないことを確認しました。さらに測定の繰り返し性を評価した結果、交流電流比の測定においてアラン偏差の解析結果（図2(b)の赤実線）が時間と相関のないランダムなノイズの理論曲線（図2(b)の黒実線）に沿って50 nAまで低減したことから、入力電流1 Aにおける繰り返し測定として5×10-8 A/A程度の再現性を得ました。国家標準に要求される1× 10-6&amp;nbsp;A/Aレベルを十分に上回る性能を実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
直流測定では、交流測定のように周波数成分を分離することができず、また地磁気の影響を受けるため、直流電流を入力した状態と入力しない状態の差分を評価しました。直流電流の過渡的な変化の影響を最小限にするため、直流電流を加えてから十分な時間が経過した後（図3(a)のオレンジの網掛け部分）および直流電流を切ってから十分な時間が経過した後（図3(a)のグレーの網掛け部分）のデータを解析しました。その結果、直流測定においても高精度に残留磁束を検出し、微小な直流電流比のズレに対応する信号を測定可能であることを確認しました（図3(a)）。さらに測定の繰り返し性を評価した結果、アラン偏差が交流測定と同様に50 nAまで低減し、開発した電流比較器は交流だけでなく、直流測定においても入力電流1 Aにおける繰り返し測定の再現性が5×10-8 A/A程度であることを実証しました（図3(b)）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上の結果から、ダイヤモンド量子センサーを用いた電流比較器により、交流電流比と直流電流比を同じ装置構成で高精度に測定できることを示しました。本成果は、再生可能エネルギーの普及によって交流と直流が混在する次世代電力網において複雑化する電流計測を下支えする、機器校正の効率化と電流計測の標準化への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
今後は、今回開発した電流比較器のさらなる周波数範囲の拡大と感度向上を目指すとともに、実用化に向けたシステム構築を進めます。光ファイバーと一体化した構成などの導入により、従来必要であった大型の定盤構造を排したコンパクトかつ堅牢な計測システムの構築を進め、実験室環境に限らず、電流計測機器校正や電流計測の標準化に活用できる技術基盤の確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Scientific Reports&lt;br /&gt;
論文タイトル：Current comparator for both AC and DC ratio measurements with 10-8-level type-a uncertainty&lt;br /&gt;
著者：Hidekazu Muramatsu, Yuta Kainuma, Hiromitsu Kato, Norihiko Sakamoto, Tatsuji Yamada, Chiharu Urano, Hiroshi Abe, Shinobu Onoda, Takeshi Ohshima, Yuji Hatano, Mutsuko Hatano, Nobu-Hisa Kaneko, Yasutaka Amagai, and Takayuki Iwasaki&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41598-026-58868-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41598-026-58868-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
ダイヤモンド量子センサー&lt;br /&gt;
ダイヤモンド結晶中のナノスケールの欠陥（窒素と空孔の複合欠陥）を利用したセンサー。この欠陥に存在する電子スピンは、室温でも安定に量子状態を保持でき、レーザーやマイクロ波を用いて初期化・読み出しが可能である。そのため、磁場・電場・温度などを極めて高感度に測定できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電流比&lt;br /&gt;
二つの電流の大きさの比。高精度な電流計測では、電流の比を測定する方法が広く用いられる。発電設備や送配電設備などの大電流計測では、変流器によって電流を測定しやすい大きさに変換する。そのため、元の電流と変換後の電流の比（電流比）を高精度に評価することが重要となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電流比較器&lt;br /&gt;
基準電流と測定電流を比較することで、その比を高精度に決定する装置。電流比を高精度に決定できるため、電流比測定の国家標準の実現や変流器の校正に用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
再生可能エネルギー&lt;br /&gt;
太陽光や風力、水力、地熱など自然の仕組みによって継続的に得られるエネルギー。これらを発電に利用することで電力として取り出すことができる。環境負荷が低く持続可能なエネルギー源として重要視されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
変流器&lt;br /&gt;
100 Aなどの大きな電流を測定しやすい小さな電流に比例変換する装置。電磁誘導を利用して、一次電流を巻数比に応じて二次電流に変換する。主に電流計測や保護リレー用に使われ、電力系統の安全・精密計測を支えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
量子ダイヤモンド&lt;br /&gt;
ダイヤモンド量子センサーに利用される窒素と空孔からなる複合欠陥を含むダイヤモンド。ダイヤモンド量子センサーでは、量子ダイヤモンド中のこれらの欠陥を単一あるいは複数（アンサンブル）用いて、さまざまな物理量を高感度に測定する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラン偏差&lt;br /&gt;
測定値のばらつきが時間とともにどのように変化するかを評価する指標。測定時間を長くしたときにノイズがどの程度平均化されるか、あるいは温度変化やドリフトなどの影響がどの程度現れるかを調べるために用いられる。周波数標準や量子センサーなどの高精度計測において、測定の安定性を評価する代表的な手法である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260818/pr20260818.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260818/pr20260818.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>中村祐輔 理事長が米国人類遺伝学会（ASHG）の生涯業績賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608144153</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NIBN</dc:creator>
        <description>この度、当研究所理事長の中村祐輔が、米国人類遺伝学会（American Society of Human Genetics：ASHG）の生涯業績賞（Lifetime Achievement Award...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月14日11時&lt;br /&gt;


国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（NIBN）&lt;br /&gt;

この度、当研究所理事長の中村祐輔が、米国人類遺伝学会（American Society of Human Genetics：ASHG）の生涯業績賞（Lifetime Achievement Award）を受賞いたしました。&lt;br /&gt;
米国人類遺伝学会は、1948年に創設された人類遺伝学・ゲノミクス分野における世界最大の学会であり、同学会は、1962年より、遺伝学分野における卓越した業績を表彰しております。&lt;br /&gt;
同学会の生涯業績賞は、以前は「ウィリアム・アラン賞」として知られ、人類遺伝学における長期間にわたる科学的探究を通じて、広範で重大な科学的貢献を行った個人を表彰するものです。&lt;br /&gt;
本賞の受賞は、日本人として初の栄誉となり、VNTRマーカー開発や精密医療の世界的基盤構築などの貢献が高く評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASHGウェブサイト：　&lt;a href=&quot;https://www.ashg.org/membership/awards/2026-awardees/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ashg.org/membership/awards/2026-awardees/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国人類遺伝学会　生涯業績賞　受賞理由
可変数直列反復配列（VNTR）のマーカーを開発してポジショナルクローニング時代の幕開けを牽引したことに始まり、疾患遺伝子の同定やがんの遺伝的基盤の解明に至るまで、人類遺伝学・ゲノム研究の可能性を繰り返し広げてきたこと。&lt;br /&gt;
APCや大腸がん遺伝学における画期的な貢献により、現代の分子腫瘍学の形成に大きく寄与し、また、遺伝性疾患や複雑形質に関する研究は、遺伝的変異が人の健康にどのように影響するかという理解を深めたこと。&lt;br /&gt;
国際HapMap計画でのリーダーシップ、黎明期のゲノムワイド関連解析（GWAS）、バイオバンクジャパンの創設を通じて、精密医療（プレシジョン・メディシン）のための世界的な基盤構築にも貢献したこと。&lt;br /&gt;
科学者、メンター、そして先見的なリーダーとして、中村理事長の遺産は今もなお発見を促し、世界中の人々の健康改善に寄与し続けていること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 可変数直列反復配列（Variable Number Tandem Repeat：VNTR）&lt;br /&gt;
同じ短いDNA配列（10〜100塩基程度）が連続で繰り返されている領域を言います。人によって繰り返し回数の個体差が大きく、これを複数の領域で解析することにより、遺伝子マッピングの分析やDNA鑑定、親子鑑定などに用いることができます。&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; APC&lt;br /&gt;
大腸がんの発生を最初期で防止する、中心的ながん抑制遺伝子です。&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 国際HapMap計画&lt;br /&gt;
2002年に開始された、人類の遺伝的多様性の共通パターンを示すハプロタイプの地図（HapMap）を作る国際共同プロジェクトを言います。人は、個人差の要因となるSNP（Single Nucleotide Polymorphism）を多数有しており、SNPは、近隣のSNPととともにまとめて遺伝される傾向にあります。そのまとめて遺伝されるSNPのセット（ハプロタイプ）に関して、ゲノム上における分布と組み合わせを体系的に地図化することで、後の遺伝子研究の基盤を構築しました。&lt;br /&gt;
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ゲノムワイド関連解析（Genome-Wide Association Study：GWAS）&lt;br /&gt;
ゲノム全体に散らばる多数の遺伝的変異を比較し、病気や体質と関連するゲノム領域を見つける研究手法を言います。具体的には、多数の人のSNPを解析し、発症者と非発症者の間で頻度の違いを統計分析することで、目的のゲノム領域を見つけ出す方法であり、HapMapが整備されたことにより、効率的に実施することができるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医薬基盤・健康・栄養研究所について
2015年4月1日に医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所が統合し、設立されました。本研究所は、メディカルからヘルスサイエンスまでの幅広い研究を特⾧としており、我が国における科学技術の水準の向上を通じた国民経済の健全な発展その他の公益に資するため、研究開発の最大限の成果を確保することを目的とした国立研究開発法人として位置づけられています。&lt;br /&gt;
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.nibn.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nibn.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>政府全体でこども・若者の自殺防止に向けた取組を強化します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053683</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こどもや若者の自殺が長期休暇明け前後に増加する傾向を踏まえて、こども・若者の自殺防止に向けた取組を強化し、集中的な啓発活動を実施します。 小中高生の自殺者数は、近年増加傾向が続き、令和7年の小中高生の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

　こどもや若者の自殺が長期休暇明け前後に増加する傾向を踏まえて、こども・若者の自殺防止に向けた取組を強化し、集中的な啓発活動を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　小中高生の自殺者数は、近年増加傾向が続き、令和7年の小中高生の自殺者数は過去最多の538人となり、極めて深刻な状況が続いています。&lt;br /&gt;
　「自殺総合対策大綱」（令和4年10月14日閣議決定）では、こども・若者の自殺対策の更なる推進・強化を図ることになっています。また、令和5年6月2日に取りまとめられた「こどもの自殺対策緊急強化プラン」を踏まえて、こどもの自殺対策を推進していくこととしています。さらに、本年4月1日に完全施行された改正自殺対策基本法においては、基本理念として、こどもに係る自殺対策を社会全体で取り組むことが明記されました。&lt;br /&gt;
　こうした状況を踏まえ、本年においても、8月から、こども・若者を対象とした自殺防止の啓発活動を、こども家庭庁、厚生労働省、文部科学省、内閣府孤独・孤立対策推進室が連携して実施することとしました。&lt;br /&gt;
　こども家庭庁においては、本年4月30日に公表した「「こどもの命と安全を徹底的に守る」大臣プロジェクト2026第1弾「こども・若者 自殺防止総力戦略」」に基づく、戦略的な広報啓発活動の一環として、8月20日から9月9日までを新たに「こども・若者の自殺対策集中取組期間」と位置付け、取組の強化を図ることとしています。取組の一例として、こども・若者に向けて、相談窓口を示したカード・ステッカー・電子ポスターを作成し、夏季休暇期間中から普及啓発に取り組むとともに、内閣府大臣官房政府広報室と連携し制作した啓発動画の公開等を通じて、「一人でつらいことは、一緒に話してみませんか」というメッセージをこども・若者の皆さんへ届けていく予定です。&lt;br /&gt;
　厚生労働省においては、今回の啓発活動では、自殺予防週間（9月10日～16日）に向けた取組強化とあわせて、こども・若者向けのポスターや動画を作成し、夏季休暇期間中から掲示します。また、悩みや不安、もやもやした気持ちを抱えた方などに対する相談窓口などの情報をまとめたウェブサイト「まもろうよこころ」を、様々な媒体、幅広いルートを通じて周知し、こども・若者に必要な情報を届けていく予定です。&lt;br /&gt;
　文部科学省においては、YouTubeでの動画広告の掲載や、文部科学省公式SNSでの相談窓口の案内、さらに、学校・教育委員会等に向けて、児童生徒の自殺予防に係る積極的な取組の実施を依頼しています。&lt;br /&gt;
　内閣府孤独・孤立対策推進室においては、チャットボットを活用した孤独・孤立対策ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」の18歳以下向けのページの周知とともに、不安が高じやすい時期である8月末から9月冒頭の夏休み明け前後にかけて、孤独・孤立に悩む子どもたち向けに、相談の窓口を設置します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的な取組
こども家庭庁
・「「こどもの命と安全を徹底的に守る」大臣プロジェクト2026 ～第1弾 こども・若者 自殺防止総力戦略～」に基づく戦略的な広報啓発活動の一環として、「こども・若者の自殺対策集中取組期間」（8月20日から9月9日まで）を新たに設定&lt;br /&gt;
・社会全体でこども・若者の自殺対策に取り組むことを目的として、こども政策担当大臣からのこども・若者の皆さん、大人の皆さんへ向けたメッセージ動画を発信&lt;br /&gt;
・こども・若者を対象としたカード、ステッカー、電子ポスターを作成し、商業施設等における掲示や配布を通じて、悩みを話すことに関する周知・啓発を実施&lt;br /&gt;
・政府広報を活用し、夏休み明け前後のこども・若者向けの動画及び音声広告を制作・配信&lt;br /&gt;
・こども・若者の周りにいる大人を対象としたゲートキーパーの役割等に関する啓発動画を作成し、意識醸成を促進&lt;br /&gt;
・7月3日に「こどもの自殺対策に係る取組について（依頼）」を発出し、こどもの異変を早期に把握し確実に支援につなげる体制の整備及び各種相談支援及び啓発事業等の取組の強化を依頼&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省
・7月3日に「令和8年度「自殺予防週間」に向けた啓発活動等の推進について（依頼）」を発出し、全国の自治体、公共機関、医療機関、関係団体、駅舎等へ８月からのポスターの掲出等の啓発活動の推進を依頼&lt;br /&gt;
・こども・若者も多く利用するYouTubeやSNS、学習管理アプリや音楽配信アプリ等でのバナー、動画、音声広告等の掲載（8月3日以降順次）&lt;br /&gt;
・厚生労働省X等での相談窓口の案内&lt;br /&gt;
・全国の自治体、公共機関、医療機関、関係団体、駅舎等でのポスターの掲示&lt;br /&gt;
・若者が多く行き交う都市部エリアの屋外ビジョンへ動画広告の掲出（9月10日～16日予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文部科学省
・こども・若者も多く利用するYouTubeでの動画広告の掲載&lt;br /&gt;
・X、Facebook文部科学省公式アカウントでの相談窓口の案内&lt;br /&gt;
・7月3日に「児童生徒の自殺予防に係る取組について（通知）」、8月5日に「長期休業明けに向けた自殺予防に係る周知啓発の実施等について（依頼）」を発出し、各都道府県・指定都市教育委員会等に対して、自殺予防に向けた教育相談体制の構築や、1人1台端末等を活用した児童生徒への相談窓口の周知、地域や関係機関等と連携した児童生徒への見守りの強化等の対応を依頼&lt;br /&gt;
・各教育委員会の生徒指導担当や、校長・教頭などの管理職を対象に、児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内閣府孤独・孤立対策推進室
・悩みに応じた相談窓口等や孤独・孤立対策ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」における、18歳以下向けのページについては孤独・孤立対策推進室のX等で周知。&lt;br /&gt;
・不安が高じやすい時期である8月末から9月冒頭の夏休み明け前後にかけて、孤独・孤立に悩むこどもたちに向けて相談の窓口を設置予定。相談ダイヤル（＃9999）、チャット、メールにより実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連サイト】&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;厚生労働省ウェブサイト「まもろうよこころ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;自殺対策に関する、電話やSNSの相談窓口等を分かりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報ポスター、動画
　こども家庭庁においては、こども・若者に対して、相談窓口の周知するカード、ステッカー、電子ポスターや、相談することへのハードルを下げることを目的とした動画を制作しました。&lt;br /&gt;
　また、厚生労働省においては、若者にメッセージが伝わりやすいよう、同年代の方を描いたイラストを活用したポスター、動画を作成しました。これらの啓発媒体により、電話やSNS相談の窓口を分かりやすく案内している厚生労働省ウェブサイト「&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まもろうよこころ&lt;/a&gt;」を周知しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こども家庭庁
　不安や悩みを抱えるこども・若者や、周囲の大人に向けた啓発媒体を制作し、ウェブページ（&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kodomonojisatsutaisaku/r8kouhoupj&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;令和8年度広報啓発活動｜こども家庭庁&lt;/a&gt;）で公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カードステッカー政府広報動画の一コマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
政府広報オンライン配信動画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313038.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;・夏休みが終わってほしくないときに見る動画（ロングバージョン）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313039.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;・夏休みが終わってほしくないときに見る動画（ショートバージョン） &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省
「まもろうよこころ」内のページ「&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/sasaeai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;広げてみよう支え合い&lt;/a&gt;」では、広報ポスター、動画の他、SNSなどで気軽に活用できるバナー画像やPDFのデータ等の素材を掲載しています。&lt;br /&gt;
厚生労働省ポスター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考資料】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考資料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【特許庁】次代を担う「知財人材」を広報誌「とっきょ」で特集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293319</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>特許庁</dc:creator>
        <description>2026年7月31日に特許庁が発行した広報誌「とっきょ」69号では、次代を担う若い世代の創造性と、発明・デザインを社会につなげる知的財産の力を特集しています。 本号では、令和7年度パテントコンテスト／...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月31日&lt;br /&gt;


2026年7月31日に特許庁が発行した広報誌「とっきょ」69号では、次代を担う若い世代の創造性と、発明・デザインを社会につなげる知的財産の力を特集しています。&lt;br /&gt;
本号では、令和7年度パテントコンテスト／デザインパテントコンテストで、選考委員長特別賞と特許庁長官賞をダブル受賞した2組の学生チームにインタビューして、発明・デザインに関心を抱いたきっかけから出願手続きを体験した感想などを紹介しています。&lt;br /&gt;
若い世代の発想を通じて、知的財産が社会課題の解決や新しい価値の創出にどのようにつながるのかを知るきっかけになりましたら幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特許庁広報誌「とっきょ」掲載先&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集：キミのアイデアは世界で一つだけの「知財」&lt;br /&gt;
令和7年度パテントコンテスト／デザインパテントコンテストの表彰式が、2026年3月16日に開催されました。全国からの総応募数は1,316件。パテント部門605作品、デザインパテント部門711作品の中から、それぞれ30件が出願支援対象の優秀作品として選出されました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/01_page1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/01_page1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集1：パテントコンテスト受賞者インタビュー「二液混合による火元ゲル化消火剤」東京農工大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京農工大学チーム「アルギネーター」は、アルギン酸ナトリウム水溶液と金属イオン水溶液が接触すると瞬時にゲル化する性質を活用し、既存の放水設備への組み込みも見据えた「二液混合による火元ゲル化消火剤」を開発。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/01_page2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/01_page2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集2：パテントデザインコンテスト受賞者インタビュー「プルぺた」名古屋造形大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名古屋造形大学チームは、架空の世界で役立つデザインを考える大学の授業課題で、「指紋がない世界」を想定。そこから、絆創膏の剥離紙をめくる負担に着目し、取っ手を挟んで引っ張るだけで貼ることができる新しい絆創膏「プルぺた」を創作。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/02_page1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol69/02_page1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載内容&lt;br /&gt;
【特集】キミのアイデアは世界で一つだけの「知財」 （令和7年度パテントコンテスト／デザインパテントコンテスト受賞者インタビュー）&lt;br /&gt;
【マンガ】知財戦略どうやって取り組んでいるの？（三島食品株式会社）&lt;br /&gt;
【支援事例紹介】知財支援はINPITにおまかせ！（株式会社青森ホリック）&lt;br /&gt;
【事例紹介】ふくしまイノベーション企業ファイル（浅野撚糸株式会社）&lt;br /&gt;
【マンガ】内製開発推進室の活動とは？&lt;br /&gt;
【お知らせ】特許庁からのお知らせ（特許審査ハイウェイ（PPH）20周年を迎える！）、（特許・実用新案審査基準・審査ハンドブック改訂）、（WIPO GREEN Technology Forum 2026開催！）&lt;br /&gt;
【解説】知財力UP講座（アントレプレナーシップ教育×知財教育でイノベーションを担う「ひとづくり」を！）&lt;br /&gt;
【身近な知財】街ぶら知財ウォッチング「クーリッシュ」（株式会社ロッテ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特許庁広報誌「とっきょ」とは&lt;br /&gt;
特許庁は、幅広い層に知的財産への関心を持っていただくため、知的財産活用の成功事例や特許庁の最新ニュースをお届けする広報誌「とっきょ」を発行しています。&lt;br /&gt;
今やビジネスにおいて避けては通れない「知財」について、その経営上の位置づけをトップに伺うことで、知財部員のみならず広い層のビジネスパーソンにまで知財の重要性を訴求することを狙いとしています。&lt;br /&gt;
また、これまで知財に関心のなかった方々にも興味を持ってもらえるよう、取材企業の選定や、特集コンテンツについて工夫を凝らし、制作しています。&lt;br /&gt;
知財にまつわる情報を様々な角度から学び、楽しめる一冊になっていますので、是非ご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特許庁広報誌「とっきょ」掲載先&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
特許庁公式Xでは、最新情報を発信しています。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://x.com/jpo_NIPPON/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/jpo_NIPPON/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>英国、GREEN×EXPO 2027への公式参加を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303368</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>駐日英国大使館</dc:creator>
        <description>写真：左から新美潤・2027年国際園芸博覧会政府委員、キャサリン・ワイルド英国陳列区域政府委員、河村正人・2027年国際園芸博覧会協会事務総長。 2026年7月30日（木）、駐日英国大使館は、公益社団...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
写真：左から新美潤・2027年国際園芸博覧会政府委員、キャサリン・ワイルド英国陳列区域政府委員、河村正人・2027年国際園芸博覧会協会事務総長。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年7月30日（木）、駐日英国大使館は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会（会長：筒井義信、所在地：横浜市中区）と、2027年国際園芸博覧会（以下、GREEN×EXPO2027）の公式参加契約を締結しました。&lt;br /&gt;
GREEN×EXPO 2027は、花や緑、自然との共生、そして持続可能な社会の実現について世界が共に考える国際的な博覧会です。英国は本博覧会への参加を通じて、豊かな庭園文化、長年にわたる園芸への知見、先進的なグリーン技術を紹介します。また今回の参加を通じ、より持続可能な未来を築くという日英共通の思いを示していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジュリア・ロングボトム駐日英国大使のコメント&lt;br /&gt;
「本日、英国のGREEN×EXPO 2027への公式参加を発表できることを大変嬉しく思います。GREEN X EXPOでは、持続可能な植栽や生物多様性を重視した英国式庭園の展示を通じて、英国の豊かな園芸遺産と知見を紹介します。また今回の参加を通じて、環境イノベーション、生態系の回復、先進的なグリーン技術に向けた英国の取り組みを発信していきます。そして2027年国際園芸博覧会協会やパートナーの皆様と緊密に協力し、この重要なプロジェクトを推進していけることを楽しみにしています 。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2027年国際園芸博覧会政府委員・新美潤氏のコメント&lt;br&gt;「英国の優れた園芸文化がGREEN×EXPO 2027で紹介されることを歓迎するとともに、本日の調印を契機に日英の友好と園芸文化交流が一層深まることを期待します。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2027年国際園芸博覧会事務総長・河村正人氏のコメント&lt;br&gt;「英国との参加契約締結を歓迎するとともに、歴史ある日英交流の舞台・横浜で英国の園芸文化を紹介いただき、GREEN×EXPO 2027の成功に向け連携を深めていくことを期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真：前列左から新美潤・2027年国際園芸博覧会政府委員、キャサリン・ワイルド英国陳列区域政府委員、河村正人・2027年国際園芸博覧会協会事務総長。&lt;br /&gt;
後列左から永井学・ 国土交通大臣政務官、 ジュリア・ロングボトム駐日英国大使、鈴木憲和・ 農林水産大臣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【編集者向け注記】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GREEN×EXPO2027は2027年3月19日〜9月26日に、横浜市瀬谷区・旭区にまたがる上瀬谷通信施設跡地で開かれます。「幸せを創る明日の風景」をテーマに持続可能な社会を目指し、園芸や花きで彩られた里山、食と農の連携、グリーン社会に生かす技術などを発信します。公式マスコットキャラクターは「トゥンクトゥンク」。&lt;br /&gt;
陳列区域政府委員は、本博覧会においてそれぞれの公式参加者を代表する役職。英国はキャサリン・ワイルド公使参事官が陳列区域政府委員を務めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【写真】&lt;br /&gt;
今回のイベントの写真は &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/uk-in-japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;UK in Japan- FCDO Flickr&lt;/a&gt; よりダウンロードのうえ、ご使用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108495/202607303368/_prw_PI5im_ni3sN24P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～　令和8年9月5日（土）宮城県気仙沼市にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222929</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした「優良児童劇等公演事業」を実施しています。宮城県気仙沼市で開催する「夢団ファンタジーミュージカル　あらしのよるに」の事前応募を8月30日（日）まで受付中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 宮城県気仙沼市公演　&lt;br /&gt;
「夢団ファンタジーミュージカル　あらしのよるに」のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1. 公演日時：令和8年9月5日（土）　（開場　9時30分予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　開演　10時00分（上演時間90分・15分休憩あり）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　ワークショップ　12時00分開始（30～45分程度）&lt;br /&gt;
2. 会場：気仙沼中央公民館 ホール&lt;br /&gt;
3. 演目：夢団ファンタジーミュージカル　あらしのよるに&lt;br /&gt;
4. 劇団：夢団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事前応募受付はこちら　&lt;br /&gt;
→　URL：　&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/kesennuma/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/kesennuma/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～」とは&lt;br /&gt;
優良児童劇等公演事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業は、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした公演事業です。各地で公演を行うことで、こどもたちが舞台芸術作品に触れる機会を広げ、豊かな感性や想像力を育むとともに、日々の生活をより豊かにすることを目指します。令和８年度は全国１７か所で実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の特徴
（1）. 国（こども家庭審議会）が推薦する児童福祉文化財（舞台芸術作品）を活用&lt;br /&gt;
（2）. 児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方のこどもとその家族を対象として、身近な場所で児童福祉文化財（舞台芸術作品）に触れる機会を創出&lt;br /&gt;
（3）. 観劇後にワークショップを開催し、こどもたちの考えたことや感じたことを意見交換&lt;br /&gt;
（4）. こどもの感性、想像力、情操の育成に寄与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業は、以下の団体、企業により実施します
主催：こども家庭庁&lt;br /&gt;
受託団体：一般財団法人児童健全育成推進財団&lt;br /&gt;
協賛：朝日生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優良児童劇等公演事業ホームページ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/&lt;/a&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
児童福祉文化財について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607222929/_prw_PI2im_NC3kI9q2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NITEバイオテクノロジーセンターから麹菌遺伝子破壊株ライブラリの提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162645</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>独立行政法人製品評価技術基盤機構［ＮＩＴＥ（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］と公益財団法人野田産業科学研究所［代表理事（理事長）：茂木 友三郎］、国立大学法人東北大学大学院農学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　独立行政法人製品評価技術基盤機構［ＮＩＴＥ（ナイト）、理事長：長谷川　史彦、本所：東京都渋谷区西原］と公益財団法人野田産業科学研究所［代表理事（理事長）：茂木　友三郎］、国立大学法人東北大学大学院農学研究科［農学研究科長：仲川　清隆］は、麹菌（Aspergillus oryzae）の遺伝子破壊株ライブラリ（以下、「本ライブラリ」）の一般提供をＮＩＴＥから行うことで合意しました。&lt;br /&gt;
　麹菌は発酵食品製造だけでなく、アミラーゼなどの酵素を高効率に産生できることから、工業用途にも用いられており、日本のバイオ産業を支えてきました。本ライブラリを用いることにより、新たな遺伝子機能の解明や、新規の知見に基づいた有用物質産生能の向上などの応用展開が迅速に進むと考えられます。&lt;br /&gt;
　本ライブラリを世界最大級の生物資源機関であるＮＩＴＥバイオテクノロジーセンター（ＮＢＲＣ）から広く一般に提供することで、麹菌をはじめとする糸状菌を用いたバイオものづくりの発展が促進されると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．&amp;nbsp;&amp;nbsp; 背景
　国菌に認定されている麹菌は日本の発酵産業の発展に寄与してきました。また、ＮＩＴＥも協力した全ゲノム解析が2005年に完了しており基礎的な研究対象としても重用されています。さらに、高いタンパク質分泌能からアミラーゼなどの酵素生産に用いられるほか、抗生物質などの生理活性物質の生産にも利用されています。こうした生物を活用して有用物質を生産させる取組はバイオものづくりと呼ばれていますが、麹菌は生産性向上など機能改善につながる遺伝子の特定に時間がかかることが課題でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．&amp;nbsp;&amp;nbsp; 麹菌遺伝子破壊株ライブラリの特徴について
　本ライブラリは、転写制御関連因子、プロテインキナーゼ（以下、「PK」）、プロテインホスファターゼ（以下、「PP」）、ユビキチンリガーゼ（以下、「UL」）の各遺伝子（以下、「制御系遺伝子」）を破壊した麹菌で構成されており、野田産業科学研究所と東北大学大学院農学研究科発酵微生物学寄附講座によって作製されました。&lt;br /&gt;
　制御系遺伝子は、細胞の中で「どの遺伝子を、いつ、どこで、どの程度働かせるか」をコントロールする司令塔の役割をもつ遺伝子であり、制御系遺伝子を破壊すると、その制御下にある複数の遺伝子に影響が及びます。このため制御系遺伝子の破壊株を用いることで、通常の変異株解析と比べて、表現型に影響を及ぼす遺伝子群を効率的に絞り込むことができます。&lt;br /&gt;
　これまで、一般的なUV照射などの突然変異解析では、目的の表現型を示す株が得られても、ゲノム全体で多数の遺伝子変異が生じているため、目的遺伝子の特定には多大な労力と時間を要していました。それに対し、制御系遺伝子の破壊株を用いた場合、特定の制御系に属する少数の遺伝子群のみが影響を受けているため、目的遺伝子を絞り込むことが容易になります。このように本ライブラリを用いることで、目的の表現型に寄与する遺伝子群の迅速な特定が可能となり、バイオものづくりに適した麹菌の育種に大きく寄与することが期待されます。&lt;br /&gt;
　ＮＢＲＣは、制御系遺伝子の作用で分類した「転写制御関連因子」及び「PK、PP及びUL」遺伝子破壊株ライブラリの２種類を提供します。なお、「PK、PP及びUL」遺伝子破壊株ライブラリは、今回新たに構築されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．&amp;nbsp;&amp;nbsp; 本ライブラリの入手方法
以下のURLから入手可能です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/disruptant_library/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/disruptant_library/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
なお、本ライブラリの株はいずれも遺伝子組換え体として取扱う必要があります。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
○関連ページ&lt;br /&gt;
・公益財団法人野田産業科学研究所&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nisr.or.jp/topics/disruptant_library/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nisr.or.jp/topics/disruptant_library/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/20260728_01/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/20260728_01/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○参考文献&lt;br /&gt;
五味　勝也. (2022). 醸造微生物の分子生物工学研究と発酵生産分野への応用技術開発. 生物工学会誌, 100(1), 5-18.&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jstage.jst.go.jp/article/seibutsukogaku/100/1/100_100.1_5/_pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jstage.jst.go.jp/article/seibutsukogaku/100/1/100_100.1_5/_pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問合せ先
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202607162645/_prw_PI1im_NRugQclY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>下水道の脱炭素とDXを加速</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212820</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国総研</dc:creator>
        <description>国土交通省では、新技術の研究開発及び実用化を加速することにより、下水道事業における創エネルギー、省エネルギー、浸水対策、老朽化対策等を推進し、あわせて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するため...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　国土交通省では、新技術の研究開発及び実用化を加速することにより、下水道事業における創エネルギー、省エネルギー、浸水対策、老朽化対策等を推進し、あわせて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するため、下水道革新的技術実証事業（B-DASHプロジェクト）を実施・研究しています（現在は「上下水道一体革新的技術実証事業」（AB-Crossプロジェクト）に移行）。&lt;br /&gt;
　国土技術政策総合研究所では実証事業の成果を踏まえ、実証技術の一般化を図るための技術導入ガイドラインを作成し、開発技術の普及展開に努めています。&lt;br /&gt;
　今回、『下水道展&amp;lsquo;26東京』（2026年8月4日～7日、東京ビッグサイト）において、下記の３つの実証技術の概要や近日中に公開予定のガイドライン（案）の主要な内容を先行して紹介する『B-DASHガイドライン説明会』を開催しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ガイドライン（案）策定対象事業】&lt;br /&gt;
　技術①：　省エネ型深槽曝気技術実証事業　&lt;br /&gt;
　技術②：　高効率最初沈殿池による下水エネルギー回収技術実証事業&lt;br /&gt;
　技術③：　ICTを活用した下水道施設広域管理システムに関する実証事業&lt;br /&gt;
【開催スケジュール】&lt;br /&gt;
　　技術①：8月5日（水）11：00～、8月7日（金）11：30～&lt;br /&gt;
　　技術②：8月5日（水）11：30～、8月6日（木）11：00～&lt;br /&gt;
　　技術③：8月6日（木）11：30～、8月7日（金）11：00～&lt;br /&gt;
【開催場所】&lt;br /&gt;
　東京ビッグサイト（下水道展&amp;lsquo;２６　国土交通省ブース内）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　※ 事前申込不要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○ガイドライン説明会のホームページ○&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.nilim.go.jp/lab/ecg/bdash/exp.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nilim.go.jp/lab/ecg/bdash/exp.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109096/file/_prw_brandlogo1_image_ftzp.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ここにどうして蛇紋岩？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222910</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ 紀伊半島に分布する白亜紀付加体中に混じりこんだ蛇紋岩について、その分布・産状の詳細な調査に加えて、岩石学的・地球化学的・構造地質学的分析を実施 ・ 海洋プレートのマントル物質起源である蛇...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント&lt;br /&gt;
・ 紀伊半島に分布する白亜紀付加体中に混じりこんだ蛇紋岩について、その分布・産状の詳細な調査に加えて、岩石学的・地球化学的・構造地質学的分析を実施&lt;br /&gt;
・ 海洋プレートのマントル物質起源である蛇紋岩が海洋プレート内の断層を通じて上昇し、プレート境界を越え、付加体に貫入するという新たなモデルを提案&lt;br /&gt;
・ 蛇紋岩が関与する地震発生やマグマ形成メカニズムの実態解明につながることが期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要　
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）地質情報研究部門 志村 侑亮 研究員（研究当時、現：国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学）、羽地 俊樹 主任研究員ら、国立大学法人島根大学 遠藤 俊祐 准教授、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 淺原 良浩 准教授らの研究チームは共同で、紀伊半島中央部に分布する白亜紀付加体中の蛇紋岩について詳細な地質調査と各種分析を行い、その起源が海洋プレートのマントル物質であることを明らかにしました。さらに蛇紋岩が、沈み込む海洋プレート内の断層を通じて上昇し、付加体に貫入するという新たなモデルを提案しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋岩は、地下深部のマントル物質が水と反応してできた岩石です。紀伊半島中央部には、プレート境界浅部で形成された付加体と、その付加体がプレート境界深部の高圧環境下で変成した変成岩が広く分布しており、それらの中には蛇紋岩が取り込まれています。変成岩中に見られる蛇紋岩については、大陸プレートのマントル物質起源と考えられています。一方、大陸プレートのマントルまで到達しない浅い場所で形成された付加体中の蛇紋岩については、その起源は今まで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、紀伊半島中央部の蛇紋岩の詳細な分布・産状を調査し、岩石学的・地球化学的・構造地質学的分析を実施しました。その結果、蛇紋岩は海洋プレートのマントル物質起源であり、付加体ができた後に蛇紋岩が貫入したことを明らかにしました。これらのことを踏まえ、蛇紋岩がプレート沈み込み前にできた切れ目であるアウターライズ断層を通じて上昇し、プレート境界を越え、付加体に貫入するという新たなモデルを提案しました。蛇紋岩は沈み込み帯における流体循環やプレート境界の力学特性に大きな影響をもたらすと考えられており、今後、沈み込み帯における蛇紋岩の分布や移動プロセスを詳細に明らかにすることで、蛇紋岩が関与する地震発生やマグマ形成メカニズムの実態解明につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、この研究成果の詳細は、2026年7月24日（米国東部夏時間）に「Tectonics」に掲載されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースでは、化学式や単位記号の上付き・下付き文字を、通常の文字と同じ大きさで表記しております。&lt;br /&gt;
正式な表記でご覧になりたい方は、産総研WEBページ&lt;br /&gt;
（ &lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260724/pr20260724.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260724/pr20260724.html&lt;/a&gt; ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の社会的背景
日本列島は海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む、沈み込み帯に位置しています。日本列島には、海洋プレートが沈み込む際に、砂岩・泥岩・チャートなどの海洋プレート上に堆積した地層や、玄武岩などのプレートそのものの岩石がプレート境界ではがされて、大陸プレートに付加して形成された「付加体」や、付加体が地下20&amp;nbsp;km以深のプレート境界深部の高圧環境下まで沈み込むことで変成して形成された変成岩が広く分布しています。付加体や変成岩には、蛇紋岩とよばれる地下深部のマントル物質起源の岩石が取り込まれている例が日本各地で見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋岩は、マントル物質に水が加わることで形成される岩石です。多くの水を蓄えることができる蛇紋岩は、プレートの沈み込みによって地下深部に運ばれ、放出された水が沈み込み帯での地震発生やマグマ形成に重要な役割を果たしていると考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋岩のルーツには、海洋プレート起源と大陸プレート起源のものがあります。これまで、四国の三波川変成岩類など、白亜紀変成岩中の蛇紋岩は、大陸プレートのマントル物質起源とされてきました[1]。しかし、プレート境界の浅い場所で形成された付加体中の蛇紋岩は、その起源や付加体に取り込まれたメカニズムの多くが未解明のままでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
紀伊半島中央部には、白亜紀当時の沈み込み帯のプレート境界で形成された付加体（四万十付加体）や高圧型変成岩（三波川変成岩類）が分布しており、それらの岩石の中には蛇紋岩も見られます。研究チームはこれまで、紀伊半島中央部の高見山地域およびその周辺地域を対象に地質調査を実施し、四万十付加体および三波川変成岩類の地質構造や発達史の解明に向けた研究を進めてきました。また、その成果の一部を5万分の1地質図幅「高見山」[2]として刊行しました（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2025/pr20250321/pr20250321.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2025&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2025/pr20250321/pr20250321.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年3月21日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）。今回、紀伊半島中央部に露出する四万十付加体中の蛇紋岩を対象に、地質調査に加え、岩石学的・地球化学的・構造地質学的分析を実施し、蛇紋岩の起源や付加体への定置プロセスの解明に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお本研究は、日本学術振興会の科学研究費助成事業（科研費）（課題番号：JP21H05200、JP22H05314、JP22K14129、JP26K17261）による支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
研究チームは、紀伊半島中央部に分布する白亜紀の四万十付加体および三波川変成岩類を対象に地質調査を実施し、蛇紋岩が特定の地質ユニット（四万十付加体の小栗栖ユニット）にのみ分布することを明らかにしました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋岩分布域において詳細な地質調査を実施した結果、蛇紋岩は長さ150 m以上・最大幅10 mのスラブ状岩体として産し、付加体との境界部では顕著な交代作用により滑石岩化していることが明らかになりました（図2a）。また、蛇紋岩および滑石岩は、付加体の地質構造を明瞭に切断しており、蛇紋岩が付加体形成後に貫入したことを示しています（図2b、c）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究チームはさらに、蛇紋岩中の鉱物を解析しました。その結果、蛇紋岩には低温型の蛇紋石であるリザダイトが認められました（図3a）。また、蛇紋岩化以前のマントル物質に由来するクロムスピネルも確認されました（図3b）。クロムスピネルの化学組成を分析した結果、海洋プレート起源の組成をもつことが明らかになりました（図3c）。これらの特徴は、付加体がプレート境界深部の高圧環境下まで沈み込むことで形成された三波川変成岩類中に産する、大陸プレート起源の蛇紋岩とは大きく異なる特徴です（図3c）。これらの結果から、研究チームは対象とした蛇紋岩が海洋プレート起源であると結論付けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
では、海洋プレート起源の蛇紋岩はどのように付加体に貫入したのでしょうか？現在の沈み込み帯では、沈み込み直前の海洋プレートの屈曲に伴って形成される、アウターライズ断層に沿って流体が深部まで浸透することで、海洋プレートのマントル物質が蛇紋岩化していることが明らかになっています[3]。そこで研究チームは、蛇紋岩化した海洋プレートがアウターライズ断層を通じて上昇し、プレート境界を越え、付加体に貫入する新たなモデルを提案しました（図4）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに研究チームは、蛇紋岩の貫入に伴う交代作用について検討しました。蛇紋岩と付加体構成岩の化学組成に基づくマスバランス解析の結果、蛇紋岩は境界部（滑石岩領域）で顕著なSiO2交代作用およびCa–CO2交代作用を受け、境界部から離れた内部ではSiO2交代作用およびCO2交代作用を受けていたことが明らかになりました（図5）。また、これらの反応に必要なSiO2およびCO2は、外部流体によって供給されたことが示されました（図5）。この解釈は、境界部の滑石岩にCa–Mg炭酸塩鉱物脈と滑石が認められることや、蛇紋岩内部にMg炭酸塩鉱物脈と滑石脈が発達することとも整合的です。さらに構造地質学的解析の結果、こうした流体流入を伴う交代作用と体積膨張が生じていたにもかかわらず、その際の応力状態は沈み込む海洋プレートからの押しによる定常的な水平圧縮応力場によって支配されていたことが明らかになりました（図6）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
本研究は、「蛇紋岩がどのように沈み込み帯で付加体と混じるのか」という問題に対して新たなモデルを提示するとともに、蛇紋岩貫入に伴う化学的・物理的プロセスについても新たな知見を提供しています。今後、過去の沈み込み帯で形成された付加体だけでなく、現在の沈み込み帯においても、地震波探査断面の解析を通じて同様の蛇紋岩上昇・貫入構造が認識されることが期待されます。さらに、沈み込み帯における蛇紋岩の分布や移動プロセスを詳細に明らかにすることで、蛇紋岩が関与する地震発生やマグマ形成メカニズムの実態解明につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Tectonics&lt;br /&gt;
論文タイトル：Origin, tectonic processes, and metasomatism of serpentinite in the Shimanto Accretionary Complex, SW Japan: Possible diapiric intrusion of serpentinized oceanic lithosphere&lt;br /&gt;
著者：Shimura, Y., Endo, S., Asahara, Y., Haji, T., Ushimaru, K., &amp;amp; Yamamoto, K.&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1029/2025TC009237&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1029/2025TC009237&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者情報
産総研&lt;br /&gt;
地質情報研究部門 羽地 俊樹 主任研究員、牛丸 健太郎 研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;
大学院環境学研究科 志村 侑亮 講師、淺原 良浩 准教授&lt;br /&gt;
名古屋大学博物館 山本 鋼志 特任教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
島根大学&lt;br /&gt;
総合理工学部 遠藤 俊祐 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考情報
[1] Aoya, M. et al. Paleo-mantle wedge preserved in the Sambagawa high-pressure metamorphic belt and the thickness of forearc continental crust. Geology. 2013, vol. 41, no. 4, p. 451–454. DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1130/G33834.1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1130/G33834.1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
[2] 竹内　誠ほか. 高見山地域の地質. 地域地質研究報告（5万分の1地質図幅）, 産総研地質調査総合センター. 2025, 118p.&lt;br /&gt;
[3] Ranero, C. R. et al. Bending-related faulting and mantle serpentinization at the Middle America trench. Nature. 2003, vol. 425, p. 367–373. DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/nature01961&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/nature01961&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
付加体&lt;br /&gt;
沈み込み帯で海洋プレートが沈み込む際に、海洋プレート上に堆積した地層（砂岩・泥岩・チャートなど）や海洋プレートそのものの岩石（玄武岩など）が、プレート境界ではがされ、大陸プレート側に付加して形成される地質体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋岩&lt;br /&gt;
マントルを構成するかんらん岩などの超苦鉄質岩が、水と反応して形成される岩石。多量の水を取り込み地下深部へ運ぶ性質や、特徴的な物理的・化学的性質をもつことから、沈み込み帯における地震発生やマグマ形成に重要な役割を果たしていると考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレート境界&lt;br /&gt;
プレート同士が接する境界。沈み込み帯では沈み込む海洋プレートとその上にある大陸プレートとの境界を指し、付加体や高圧型変成岩が形成されるとともに、多くの地震が発生する場所でもある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アウターライズ断層&lt;br /&gt;
海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む直前に、海洋プレートの屈曲によって形成される断層。アウターライズ断層に沿って流体が深部まで浸透することで、海洋プレートのマントル物質が蛇紋岩化することが知られている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
沈み込み帯&lt;br /&gt;
海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む場所。地震や火山活動が活発に生じる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
交代作用&lt;br /&gt;
岩石と流体、あるいは異なる岩石同士の間で物質が移動し、もとの岩石の化学組成が変化する現象。蛇紋岩は大陸地殻や付加体を構成する岩石に比べてSiに乏しく、Mgに富むため、これらの岩石との接触部では交代作用が生じることがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滑石岩&lt;br /&gt;
主に滑石（タルク）からなる岩石。蛇紋岩がSiO2交代作用やCO2交代作用を受けることで形成される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蛇紋石&lt;br /&gt;
蛇紋岩の主要な構成鉱物。かんらん岩などの超苦鉄質岩が水と反応して形成される。蛇紋石にはリザダイト、クリソタイル、アンチゴライトなどの種類がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リザダイト&lt;br /&gt;
蛇紋石の一種。比較的低温の条件で形成され、高温側ではアンチゴライトが形成される。そのため、蛇紋岩が形成された温度条件を推定する手がかりとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クロムスピネル&lt;br /&gt;
Mg、Fe、Al、Crを主成分とする酸化鉱物。マントルを構成するかんらん岩などの超苦鉄質岩に含まれる。かんらん岩が蛇紋岩化しても、クロムスピネル粒子は変質に強いため残ることがあり、その化学組成はマントル物質の起源を明らかにする重要な手がかりとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マスバランス解析&lt;br /&gt;
岩石の化学組成を比較し、元素の増減を定量的に評価する解析手法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応力&lt;br /&gt;
岩石に力が加わることで岩石内部に生じる単位面積あたりの力。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260724/pr20260724.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260724/pr20260724.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107968/202607222910/_prw_PI1im_amUVoFGu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～　令和8年8月23日（日）宮崎県都城市にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172741</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした「優良児童劇等公演事業」を実施しています。宮崎県都城市で開催する「どうぶつ忍者学校」の事前応募を8月9日（日）まで受付中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 宮崎県都城市公演　「どうぶつ忍者学校」のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1. 公演日時：令和8年8月23日（日）　（開場　15時00分予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　開演　15時30分（上演時間75分）&lt;br /&gt;
　　　　　　ワークショップ　17時00分開始（30～45分程度）&lt;br /&gt;
2. 会場：都城市総合文化ホール 中ホール&lt;br /&gt;
3. 演目：どうぶつ忍者学校&lt;br /&gt;
4. 劇団：太鼓と芝居のたまっ子座&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事前応募受付はこちら　&lt;br /&gt;
→　URL：　&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/miyakonojo/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/miyakonojo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～」とは&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本事業は、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした公演事業です。各地で公演を行うことで、こどもたちが舞台芸術作品に触れる機会を広げ、豊かな感性や想像力を育むとともに、日々の生活をより豊かにすることを目指します。令和8年度は全国17か所で実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の特徴
（1）国（こども家庭審議会）が推薦する児童福祉文化財（舞台芸術作品）を活用&lt;br /&gt;
（2）児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方のこどもとその家族を対象として、身近な場所で児童福祉文化財（舞台芸術作品）に触れる機会を創出&lt;br /&gt;
（3）観劇後にワークショップを開催し、こどもたちの考えたことや感じたことを意見交換&lt;br /&gt;
（4）こどもの感性、想像力、情操の育成に寄与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業は、以下の団体、企業により実施します
主催：こども家庭庁&lt;br /&gt;
受託団体：一般財団法人児童健全育成推進財団&lt;br /&gt;
協賛：朝日生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優良児童劇等公演事業ホームページ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/&lt;/a&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
児童福祉文化財について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607172741/_prw_PI2im_XJ0ZIX6l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>植物由来の分子で環境発電</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162634</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ コガネバナ（シソ科タツナミソウ属）の根から抽出できる極性分子バイカレインを真空蒸着することで得られるエレクトレット薄膜による振動発電を実証 ・ 大気中でエレクトレットとしての特性が早期に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント&lt;br /&gt;
・ コガネバナ（シソ科タツナミソウ属）の根から抽出できる極性分子バイカレインを真空蒸着することで得られるエレクトレット薄膜による振動発電を実証&lt;br /&gt;
・ 大気中でエレクトレットとしての特性が早期に消失する原因を突き止め、保護膜を形成することで耐久性向上を確認&lt;br /&gt;
・ 微小な振動をエネルギー源として環境発電が可能なことから、ウエアラブルデバイスなどの分散型電源としての応用を期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）材料基盤研究部門 赤池 幸紀 研究グループ付、下位 幸弘 テクニカルスタッフ、衛 慶碩 上級主任研究員、秋山 陽久 首席研究員、田中 駿介 主任研究員と、国立大学法人筑波大学数理物質系 山田 洋一 教授、小野 裕太郎（産総研技術研修員）は、自発配向分極を示すバイカレイン蒸着膜の表裏に蓄積される電荷の密度（分極電荷密度）を高めるとともに、その耐久性を向上させ、振動発電素子として利用できることを実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マグネットが磁気を長期間保持する物質であるのに対し、静電気を長期間保持する物質をエレクトレットといいます。エレクトレットは、小型マイクロホンにおける振動を電気信号に変換する素子や空気清浄機などのフィルターに実用化されています。また、エレクトレットが形成する電場を利用して振動を電気に変換できることから、IoTセンサー用の分散電源に用いる振動発電素子への実用化に向けて、高密度化と耐久性の向上を課題に研究開発が進められています。一方、同センサーの普及に伴って、必要とされる電源数も増加すると予想されます。そのため、持続的に材料供給でき、使用済み電源の廃棄時に環境負荷がかからない材料の探索も求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、大がかりな荷電処理を必要とせず、真空蒸着するだけでエレクトレットとして機能する「自己組織化エレクトレット」を形成できる植物由来の分子を見つけ、その膜を使った振動発電素子の開発に取り組みました。その結果、成膜条件を最適化することで、自己組織化エレクトレットとして機能する既存の化学合成品と同程度の分極電荷密度2 mC/m2を達成しました。また、劣化の原因である水蒸気の吸着や拡散を抑制する保護膜を形成することで耐久性を向上させました。実際に、振動発電素子として機能することを実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回見いだした自己組織化エレクトレットは、微小電気機械システム（MEMS）との相性が良く、半導体プロセスを応用して超小型振動発電素子が得られると考えられます。また、ウエアラブルデバイスや環境センサーなどにおいて、電池交換や充電が不要なIoTセンサーの自立電源として応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、この技術の詳細は、2026年7月20日に「Advanced Functional Materials」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースでは、化学式や単位記号の上付き・下付き文字を、通常の文字と同じ大きさで表記しております。&lt;br /&gt;
正式な表記でご覧になりたい方は、産総研WEBページ&lt;br /&gt;
（ &lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260721/pr20260721.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260721/pr20260721.html&lt;/a&gt; ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の社会的背景
環境発電とは、光、熱（廃熱や体温）、振動、電磁波、湿度変動など、身の回りにある未利用のエネルギーを電力に変換する技術です。発電容量はさほど大きくなく、マイクロワットや大きくてもミリワットレベルですが、ウエアラブルデバイスや環境センサーなどにおいて、電池交換や充電が不要なIoTセンサーの自立電源として注目されています。これらのうち、振動を電力に変換する振動発電は、圧電式や電磁式など複数の方式があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。中でも電極間容量の変化を電力として取り出す、エレクトレットを用いた静電式の振動発電素子は、他の方式に比べて低い周波数の振動に対する出力電力が大きいことが特徴です。また、MEMS技術で素子を小さくすれば、小型IoTセンサーへの搭載も可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
静電式の振動発電素子（概要図）で使われるエレクトレットは、“電気の永久磁石” とも呼ばれています。永久磁石（マグネット）が磁気を長期間保持する物質なのに対して、エレクトレットは電気（電荷や分極）を長期間保持する性質を持った物質です。エレクトレットの概念自体は100年以上前から知られており、小型マイクロホンにおける振動を電気信号に変換する素子や空気清浄機などのフィルターとしてすでに実用化されていますが、振動発電素子への応用はまだ研究開発段階です。実用化に向けては、大面積に高密度かつ一様に電荷や分極を与えるという製造上のプロセスの困難さに加え、蓄えた電荷や分極が環境により時間とともに減少するという問題を抱えていました。また、IoTセンサーの導入量が今後増えると見込まれる中、その自立電源に利用する材料は持続的に供給可能で、使用済み電源の廃棄時に環境負荷が低いことが望まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
産総研は、これまでにシソ科タツナミソウ属の植物コガネバナの根に含まれる成分から抽出されるバイカレイン（図1a）という極性を持った分子を基板に真空蒸着すると自発配向分極が発現することを、ケルビンプローブ法（KP法）を用いた表面電位測定から見いだしてきました[1]。バイカレイン分子は分子構造に由来する永久双極子を持っていますが（図1a）、通常はそれぞれの永久双極子が互いに打ち消し合うため、集合体全体としての分極は生じません。一方、バイカレイン蒸着膜では、蒸着過程で分子の向きが一定の割合で特定の方向に偏って配列します。そのため、各分子が持つ永久双極子は隣接分子間で完全には打ち消されず、膜全体として基板表面に垂直な方向に電気的な偏り、すなわち分極が生じ、エレクトレットとして機能すると考えられます。今回、バイカレイン蒸着膜のエレクトレットとしての性能評価や、振動発電素子への実用化に向けた技術開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
まず、バイカレイン蒸着膜の自発配向分極の挙動をKP法で調べました。電極上に膜を徐々に堆積し、各膜厚における表面電位を調べると、膜厚に比例して表面電位が増える領域が現れます（図1b点線部）。この線形な電位変化は、自発配向分極の発現を示唆します。すなわち、蒸着膜中で、バイカレイン分子の永久双極子が隣接分子間で完全には打ち消されず、基板に垂直な方向にプラスとマイナスの電荷の偏り（分極）が生じています。（図1b挿図）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
線形領域における表面電位の傾きは、分極電荷密度に比例します。蒸着膜をエレクトレットに用いた振動発電素子で発生する電流は分極電荷密度に比例するため、電位の傾きは振動電流を見積もる指標となります。バイカレイン膜を形成する際の蒸着速度を1 Å/sから約3倍に増やすと、永久双極子の配向性が向上し、線形領域の傾きは55 mV/nmから72 mV/nmに増加しました（図1b）。この表面電位の傾きは、自発配向分極を示す代表的な低分子材料である有機発光ダイオード材料、1,3,5-トリス（1-フェニル-1H-ベンゾイミダゾール-2-イル）ベンゼン（TPBi）と同程度でした。さらに、この傾きから分極電荷密度を見積もると、3 Å/sで作製した膜では2.4 mC/m²に達しました。この値は、市販のフッ素系ポリマーを帯電させたエレクトレットに匹敵し、植物由来の極性分子でも既存のエレクトレット材料と同程度の電荷を蓄積できることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続いて、分子の並びが特定の方向に向いた箇所の振動スペクトルを測定できる和周波発生（SFG）分光で、バイカレイン膜を評価しました。膜厚が増えるとSFG信号強度が増加しました（図1c）。その傾向は、基板垂直方向に一様な電場が発生した試料から放出されるSFGの理論モデルとよく対応します（図1c挿図）。この結果から、隣接分子間で永久双極子が打ち消されない分子配列が積み重なり、蒸着膜が分極することが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次に、固定電極にインジウムスズ酸化物（ITO）、可動電極にKP測定装置のプローブを用い、短絡時における振動電流を真空中で測定しました（図1d）。その結果、外部回路に交流電流が流れたため、バイカレイン蒸着膜がエレクトレットとして機能することを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自発配向分極を示す膜を振動発電素子に実用化するには、動作環境における分極状態の安定化が不可欠です。多くのIoTセンサーは大気中での利用が想定されます。しかし、大気中でのバイカレイン蒸着膜の分極状態は、水蒸気の吸着が誘起する結晶化により、わずか4.4時間で消失します。そこで、バイカレイン膜への水蒸気拡散を抑制するため、疎水性分子の蒸着膜で保護できるかを調べました。保護層なしのバイカレイン膜では、表面電位が初期値の半分となる大気曝露時間（T50）が3.8時間であるのに対し、膜厚が200 nmの9-(1-ナフチル)-10-(2-ナフチル)アントラセン（1,2-ADN）層で保護した場合、T50が132時間に延びることが分かりました（図2a）。また、単純な長鎖アルカン蒸着膜による保護でもT50を100時間以上に延ばせました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、プロトタイプの振動発電素子を作製して、大気中における動作を評価しました（図2b）。ITOが被覆された柔軟なポリエチレンテレフタレート（PET）基板上に形成されたバイカレイン膜を1,2-ADN膜で保護し、エレクトレットとしました（図2b）。ITO/ガラス基板側をスピーカーで振動させ、発生した電流を抵抗で電圧に変換して測定しました。その結果、振動の周波数に合わせて電圧が出力されることが分かりました（図2c）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、植物由来のバイカレインを真空蒸着して得られる薄膜が、自己組織化エレクトレットとして機能し、環境中の振動を電気に変換する発電素子として応用できる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
バイカレイン蒸着膜を大気中で使うIoTセンサー用の分散電源として長期間利用するには、分極状態のさらなる延命化が直近の課題です。今後は、バイカレインエレクトレットの大気安定性をさらに高めるため、水蒸気拡散をより抑制できる材料の探索と表面保護方法の最適化に関する研究を推進します。また、自己組織化エレクトレットとして機能する、バイカレイン以外の植物由来材料の探索も進めます。これらの基盤研究を踏まえて、IoTセンサー用分散電源に使用するデバイスの作製技術の確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Advanced Functional Materials&lt;br /&gt;
論文タイトル：Demonstrating Vibrational Current Generation With a Self-Assembled Bioelectret&lt;br /&gt;
著者：Kouki Akaike, Yukihiro Shimoi, Qingshuo Wei, Yutaro Ono, Satomi Hosono, Yoichi Yamada, Haruhisa Akiyama, Shunsuke Tanaka&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1002/adfm.76653&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1002/adfm.76653&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考情報
[1] Akaike, K. et al. Spontaneous orientation polarization of flavonoids. Scientific Reports. 2023, vol. 13, no. 1,&lt;br /&gt;
p. 19402. DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41598-023-46834-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41598-023-46834-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
自発配向分極&lt;br /&gt;
極性分子を基板上に成膜した際に、外部から電場をかけたり帯電処理をしたりしなくても、薄膜中で分子の向きが一定方向にある程度そろい、電気的な偏りが生じる（分極する）現象。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
分極電荷密度&lt;br /&gt;
自発配向分極が生じる蒸着膜の表裏に蓄積される電荷の密度。この値が大きいほど、振動発電で得られる電流が増える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
振動発電&lt;br /&gt;
機械や人の動き、音などによる振動エネルギーを電気エネルギーに変換する発電技術。静電式の振動発電では、エレクトレットに蓄えられた電荷や分極を利用し、振動による電極間の距離や面積の変化から電気を取り出す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エレクトレット&lt;br /&gt;
外部から与えられた電荷や、材料内部に生じた電気的な偏りを保持する材料。磁石を意味する「マグネット」にならい、エレクトレットと名付けられた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
微小電気機械システム（MEMS）&lt;br /&gt;
半導体を作る技術を応用して、目に見えないほど小さな機械部品やセンサーを作る技術。スマートフォンの加速度センサーなどに使われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ケルビンプローブ法（KP法）&lt;br /&gt;
試料表面とプローブの間に発生する接触電位差から、試料表面の仕事関数を測定する手法。今回の研究では、電位差が大きいほど、基板表面に垂直な方向に永久双極子を傾けた分子の割合が多く、分極によって蓄積される電荷の密度が高いことを意味する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
永久双極子&lt;br /&gt;
外部電場がない状態でもプラスとマイナスが偏っている電荷のペア。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有機発光ダイオード&lt;br /&gt;
発光する分子の薄膜を二つの電極で挟み、プラスとマイナスの電荷を注入して発光させるデバイス。テレビやスマートフォンのディスプレーに実用化されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和周波発生（SFG）分光&lt;br /&gt;
赤外光と可視光を試料に同時に照射し、入射光の周波数の和に相当する光（和周波光）の強度を赤外光の波数を走査しながら測定する手法。和周波発生は二次の非線形光学現象であるため、表面・界面、バルク内部で原子や分子の並びが特定の方向に向いた箇所などの振動スペクトルが選択的に得られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インジウムスズ酸化物（ITO）&lt;br /&gt;
無色透明で導電性の高い金属酸化物。太陽電池や発光ダイオードなどの透明電極に使われる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260721/pr20260721.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260721/pr20260721.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107968/202607162634/_prw_PI1im_0cUbN4pl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「こども性暴力防止法」事業者マークの「こまもろう」が公式キャラクターに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162679</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 11:38:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>令和8年12月25日に施行する、こども性暴力防止法の事業者マークとして公表している「こまもろう」が、このたび公式キャラクターとして活動を開始します。これまでマークの中で親しまれてきた「こまもろう」の全...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月17日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

令和8年12月25日に施行する、こども性暴力防止法の事業者マークとして公表している「こまもろう」が、このたび公式キャラクターとして活動を開始します。これまでマークの中で親しまれてきた「こまもろう」の全身デザインを初めて公開するとともに、「こまもろう」を活用したポスター及びリーフレットを作成しました。法施行まで半年を切る中、「こまもろう」を活用し、周知・広報を一層強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
１．公式キャラクター「こまもろう」について
「こまもろう」は、こども性暴力防止法に基づく事業者マークのモチーフとして誕生しました。こどもをしっかり見守る黒い大きな瞳と、こどもを守るために張り巡らせたアンテナを思わせる少し尖った頭の形が特徴です。法施行まで半年を切った今、周知・広報を一層強化するため、公式キャラクターとして展開します。&lt;br /&gt;
今後、「こまもろう」は、こどもが安心して過ごせる社会の実現に向けて、さまざまな場面で活躍する予定です。こども家庭庁からの発信に留まらず、こども性暴力防止法の普及・浸透に向けて、自治体や事業者等の皆様にもお使いいただけるようにします。&lt;br /&gt;
こまもろうの誕生ストーリーやキャラクターについてはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8aa2d61e2337&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomo-gov.note.jp/n/n8aa2d61e2337&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こまもろうプロフィール&lt;br /&gt;
2.ポスター・リーフレットについて
公式キャラクター「こまもろう」を活用した広報啓発物として、ポスター及び3種類のリーフレットを作成しました。リーフレットは、一般の方向け・事業者向け・従事者向けの3種類を作成し、それぞれの対象者に応じて、制度概要や求められる取組などを分かりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;
また、ポスターは、「こどもをまもろう みんなでまもろう」のキャッチフレーズとともに制度に込められた思いについて、「こまもろう」が紹介します。&lt;br /&gt;
リーフレットやポスターは&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou?utm_medium=banner&amp;amp;utm_campaign=%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E6%80%A7%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E6%B3%95&amp;amp;utm_term=PRW&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式ウェブサイト&lt;/a&gt;に掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポスター&lt;br /&gt;
「こまもろう」リーフレット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607162679/_prw_PI5im_iAqeL4Re.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏休みはこども家庭庁へ！　「こども霞が関見学デー」　7月29日（水）～30日（木）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062051</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>「こども霞が関見学デー」は、夏休み期間中に、こどもたちが各府省庁等の仕事や社会の仕組みに触れ、政府の取組について理解を深めるとともに、こどもと大人が一緒に学び、体験する機会として、各府省庁等が連携して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月17日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

「こども霞が関見学デー」は、夏休み期間中に、こどもたちが各府省庁等の仕事や社会の仕組みに触れ、政府の取組について理解を深めるとともに、こどもと大人が一緒に学び、体験する機会として、各府省庁等が連携して実施する取組です。こども家庭庁においても、令和8年7月29日（水）、30日（木）の2日間、こどもや若者のみなさんが自分らしく、健やかに、幸せに成長できるよう、国や社会の形を「こどもまんなか」へ変えていくこども家庭庁の仕事について、こどもも大人も楽しみながら学び、体験していただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年度のこども家庭庁プログラムでは、こども基本法やこどもの権利について学べるクイズ、大臣室や庁内スタジオを訪問する体験企画、世界の楽器にふれる音楽プログラム、絵本の読み聞かせ、親子で楽しめる工作、児童館のあそび体験、マインクラフトを活用したまちづくり体験など、こどもも大人も楽しみながら学べるプログラムを用意しています。&lt;br /&gt;
普段はなかなか入ることのない霞が関で、見て、さわって、聞いて、考える夏休みの特別な体験をしてみませんか。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
日時：令和8年7年29日（水）、30日（木）　10時から16時&lt;br /&gt;
場所：東京都千代田区霞が関3-2-5　霞が関ビルディング14階・21階 こども家庭庁内（一部プログラムは霞が関ビルディング1階「霞が関プラザホール」とロビー階でも行います）&lt;br /&gt;
参加対象：小・中学生・幼児等（原則として保護者同伴）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
プログラムにより、事前応募制のものがあります。各プログラムの内容、実施時間、参加方法等の詳細は、こども家庭庁ホームページ&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/natsuyasumi2026/kasumigaseki-day?utm_medium=utm_campaign&amp;amp;utm_campaign=natuyasumi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「こども霞が関見学デー（令和8年）」&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日の注意事項&lt;br /&gt;
・こども家庭庁に入る際、荷物チェックをさせていただくことがあります。&lt;br /&gt;
・当日は、今後の広報のため、写真や動画を撮影させていただくことがあります。&lt;br /&gt;
・ 参加にあたっては、こども家庭庁からの案内に従ってください。&lt;br /&gt;
・プログラムの内容、実施場所、実施方法等は変更となる場合があります。最新情報は、こども家庭庁ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プログラム＞
1．クイズで発見！！こども基本法とこどもの権利
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
こども基本法とは、こどもや若者のみなさんが、自分らしく幸せな生活を送ることができる「こどもまんなか社会」をめざして、こどもも若者も大人も、社会のみんなでこどもに関する取組を進めていくために作られた決まりです。このコーナーでは、こども基本法や、そのもとになっている「こどもの権利（けんり）」・「こども大綱（たいこう）」についてのクイズに楽しく挑戦できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．大臣室へようこそ！キミも広報官にチャレンジ！（事前応募制）
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霞が関ビルにあるこども家庭庁の大臣室を訪問し、こども家庭庁の仕事を学びます。その後、大臣室で学んだことをこども家庭庁のスタジオでカメラの前で伝える広報官の仕事を体験します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．こまもろうとクイズで学ぼう！「自分の心と身体を守るために大切なこと」
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
自分の心と身体は、大切で尊重されるべきものです。尊重されていないと感じた時、こども自身そして保護者がどうするべきか、 令和8年12月に施行予定の 「こども性暴力防止法」の事業者マーク「こまもろう」とともにクイズとぬりえで学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．はじめの１００か月の育ちビジョン
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
妊娠期から小学校1年生頃までの「はじめの100か月」は、生涯にわたるウェルビーイング（身体的・精神的・社会的に幸せな状態）の向上につながっていく、特に重要な時期。はじめの100か月をより深くご理解いただくためにも、PRブースにぜひお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．「世界の楽器でおしゃべりしよう」（出展協力：東京音楽大学）
会場：霞が関ビルディング 14階 中会議室&lt;br /&gt;
世界には、さまざまな音や形をもつ楽器があります。このプログラムでは、世界各地の楽器に実際に触れながら、その音や素材、つくりの違いを楽しく体験できます。また、楽譜を使わずに、お互いの音やリズムを聴き合いながらその場で音楽をつくるワークショップも開催します。&lt;br /&gt;
見て、さわって、聴いて、感じる――世界の音楽との出会いを、ぜひ親子でお楽しみください。&lt;br /&gt;
世界の楽器の体験コーナー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうやったら音がでるのかな？」「なにでできているのかな？」「楽器には、どんなどうぶつがかくれているのかな？」さわって、きいて、お気に入りの音を見つけてみよう&lt;br /&gt;
ワークショップ開催について&lt;br /&gt;
開始時間：①10時15分から ②12時30分から ③14時30分から&lt;br /&gt;
体験時間：約30分&lt;br /&gt;
対象年齢：小・中学生・幼児等（原則として保護者同伴をお願いします）&lt;br /&gt;
内容：「楽器をつかってごあいさつ」&lt;br /&gt;
初めて出会ったみんなと一緒に、その場でしか生まれない音楽づくりを楽しみましょう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6．きいて、吹いて、音の世界へ。 ～リコーダーとおはなしの楽しい時間（事前応募制）
会場：霞が関ビルディング1階 霞が関プラザホール　7月30日（木）14時00分から15時45分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロのリコーダー奏者・吉澤実氏と柴本幸氏のミニコンサートと合奏体験。俳優・柴俊夫氏と真野響子氏による絵本のミニ朗読会をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7．「きいて！みて！わらって！長谷川義史のえほんのじかん！」
会場：霞が関ビルディング1階 霞が関プラザホール　7月30日（木）11時00分から12時30分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本作家の長谷川義史先生による、親子で楽しめる絵本ライブです。&lt;br /&gt;
絵本の読み聞かせや、その場で絵が生まれるライブペインティングなど、絵本の世界を「きいて」「みて」「わらって」楽しめる特別な時間をお届けします。こどもも大人も一緒に、絵本の楽しさにふれてみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8．「スターバックスコーヒーと楽しむ！コーヒー豆袋でブックカバー作り！」（事前応募制）
出展協力：スターバックスコーヒージャパン株式会社&lt;br /&gt;
会場：霞が関ビルディング 14階 中会議室&lt;br /&gt;
本プログラムは、スターバックスコーヒージャパン株式会社にご協力いただき、こどもたちが身近な企業の取組に触れながら、親子で一緒に考え、手を動かし、楽しむことができる体験プログラムです。&lt;br /&gt;
使い終わったコーヒー豆袋をブックカバーとして生まれ変わらせる体験を通じて、ものを大切に使うことや、本に親しむこと、身近な行動がこれからのくらしや社会につながっていることを、親子で楽しく考えるきっかけとします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9．「健やか親子21」ってなあに？
会場：霞が関ビルディング ロビー階&lt;br /&gt;
「健やか親子21」は、「すべてのこどもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動です。パネル等で分かりやすくご説明いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10．「こどもたちに読んでほしい本」の展示
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
令和7年度に推薦された「児童福祉文化財」の本の展示を行います。&lt;br /&gt;
実際に見て、触れて、知っていただけます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
11．「こどもたちに読んでほしい本」の読み聞かせ
会場：霞が関ビルディング 1階 霞が関プラザホール　7月30日（木）10時00分から10時30分&lt;br /&gt;
「絵本専門士」による読み聞かせをお楽しみいただきます。作品は令和7年度に推薦された「児童福祉文化財」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12．体験！「こどもまんなかあそび」
会場：霞が関ビルディング 14階 大会議室&lt;br /&gt;
“じどうかん”にいったことがありますか？&lt;br /&gt;
こどもならだれでもあそびにいくことができます。&lt;br /&gt;
こどもかていちょうで、じどうかんのたのしいあそびをやってみよう。&lt;br /&gt;
あそびにきたこどもたちの「やりたい」をおうえんする「こどもまんなか」なあそびがあるよ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13．障害があってもなくてもみんな楽しもう！
会場：霞が関ビルディング 14階 大会議室&lt;br /&gt;
障害のあるこども、ないこども、そのご家族のほかだれもが安心して、楽しく遊びながら、「相手に伝わりやすいコミュニケーション」について自然に学ぶ、また、“優しい社会”とは何かを考える機会にしていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14．真夏のオレンジリボンキャンペーン（オリジナルランプ、うちわ、シールづくりなど）
会場：霞が関ビルディング 14階 大会議室&lt;br /&gt;
知っていますか？オレンジリボン。オリジナルランプやうちわ、シールづくりなどのワークショップを通じて、オレンジリボンに込められた思いや、困った時の“どうしよう”を一緒に考えてくれる場所をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15．マインクラフト こども家庭庁ワールド体験！
会場：霞が関ビルディング 21階 こどもまんなかひろば&lt;br /&gt;
マインクラフトは、自分の好きなまちづくりをするゲームです。こども家庭庁こども向けホームページにて無料配布している「マインクラフトワールド」を体験いただきます。こども食堂や児童相談所、プレイパーク、放課後児童クラブなど、こども家庭庁ならではの建物をうまく配置し、こどもや若者にとって住みやすいまちをみんなで作りましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「こどもまんなかリーディングバンク」始動！ 全国14の地域金融機関が参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162695</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 20:18:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁は金融庁の協力のもと、7月15日、「こどもまんなかリーディングバンク発表会」を開催し、令和8年度「こどもとともに成長する企業」構想推進事業費補助金に採択された全国14の地域金融機関を公表し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/top&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こども家庭庁&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;こども家庭庁は金融庁の協力のもと、7月15日、「こどもまんなかリーディングバンク発表会」を開催し、令和8年度「こどもとともに成長する企業」構想推進事業費補助金に採択された全国14の地域金融機関を公表しました。&lt;br /&gt;
「こどもとともに成長する企業構想」は、企業によるこども・若者・子育て支援を企業価値の向上につなげることを目指す、こども家庭庁の新たな取り組みです。その地域での実装を担うパートナーとして、今年度初めて全国の地域金融機関を対象に「こどもまんなかリーディングバンク」を公募しました。採択された14の地域金融機関は、地域企業へのコンサルティングや「こどもまんなか投融資」などを通じて、企業の人的資本経営やこどもや子育てを取り巻く地域課題の解決を支援し、企業価値の向上と地域経済の活性化を両立する新たな地域金融モデルの構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、採択された全国14の地域金融機関の頭取らが出席し、地域企業への支援を通じて「こどもとともに成長する企業構想」を全国へ展開していくための地域金融機関との取り組みを発表しました。また、第1部では「若者と地域金融機関によるFR対話」（※FR：Future Generations Relations）を開催し、全国の若者、リーディングバンク、こども家庭庁が、「住み続けたい地域にするための人や企業への投資」をテーマに意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第一部：若者と地域金融機関が未来の地域投資を議論 「若者と地域金融機関によるFR対話」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こどもまんなかリーディングバンク発表会」の開催に合わせ、全国の若者16名、リーディングバンク採択金融機関の14名、こども家庭庁職員らが、こどもまんなか社会の実現に向けて「住み続けたい地域にするための人や企業への投資」を考える対話型セッションを行いました。&lt;br /&gt;
対話の内容は、グラフィックレコーディングで話し合いのプロセスを“見える化”することで共通認識を高めると共に、それぞれの立場から考えるこれからも住み続けたいや、その実現のための人や企業への投資について、お互いに理解を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ1：東京と地域の選択肢・つながりの創出&lt;br /&gt;
発表者：百十四銀行　三澤まき代様&lt;br /&gt;
東京は地方に比べキャリア形成など選択肢が多い環境であり、それに対して地域の人々が独自の魅力を打ち出すことが重要な課題として挙げられました。地域の人々同士の強いつながりをいかに構築するか、また地域の魅力をどのように作り上げるかが議論の中心となり、地域金融機関として、地域の良い企業の魅力を学生に知ってもらうことが重要な役割であること、企業と学生、企業と企業のゆるいつながりを金融機関がしっかりとコーディネートすることの重要性と難しさが共有されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ2：共創社会と金融の投資への転換&lt;br /&gt;
発表者：西武信用金庫　髙橋一朗様&lt;br /&gt;
子育てだけでなく、人と人とがつながる共創社会・協力社会の実現が重要テーマとして取り上げられました。若者が作りたい未来はすべて正しいという前提のもと、金融機関はそれを支援する役割があるとコメント。20世紀の金融は融資が中心であったが、融資では未来に必要なお金を届けられないことから、今日のテーマである「投資」という言葉が、日本の金融が新たに取り組むべき重要な方向性ではないかと提起しました。20世紀に作られた社会課題を変えていく若い世代への投資こそが、金融機関の新たな使命であるとの認識が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ3：社会性への投資と経済合理性の課題&lt;br /&gt;
発表者：ふくおかフィナンシャルグループ　林健太様&lt;br /&gt;
学生の意見をライフ・ワーク・ソーシャルの3カテゴリに分類すると、ソーシャルに関する意見が最も多く見られました。都会に住んでいるからこそ地域ならではのコミュニティや子育て環境への関心が高く、都市の住みにくさ・暮らしにくさへの課題意識も共有されました。銀行などの金融機関は経済合理性を重視する傾向があり、社会性を重視した活動への投資が不足しているという問題が指摘され、やる気はあるがお金がない学生団体等への投資の必要性も共有されました。お金以外の投資として、地域企業と銀行が協業する形での「人や知恵の投資」という観点も意見として提示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ4：居場所・人のつながり・ハードとソフトの両立&lt;br /&gt;
発表者：コミュニティ・バンク京信　 榊田隆之様　 ※「榊」は正しくは“木へんに神”&lt;br /&gt;
10年後も住み続けたい街の条件として「居場所の存在」が最初のキーワードとしてあげられました。居場所のあり方は時代の変化とともに変わってきており、みんながひとつになれる居場所が減ってきているという危機感が共有されました。地域愛は地域全体で満ち溢れるものでなくても、個人レベルで周囲の人々と心でつながれる仲間・居場所があることが重要であることや、人と人をつなげるコミュニティナースやコンシェルジュのような「つなげる人」の存在が重要であるとの意見も出ました。経済的メリットのみを追求するのではなく、共感でつながるコミュニティや地域を良くしたい人・企業が集まってボトムアップで作ることが大切であると提起。学生はソフト面の活動を多く実施しているが、ハード面（物理的な場所）の整備も同様に重要であり、ハードとソフトの両面で住み続けたい場所を作っていくことが重要と提示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ5：こどものための場所づくりと建物への投資&lt;br /&gt;
発表者：ほくほくフィナンシャルグループ　津村裕貴様&lt;br /&gt;
学生から「こどもも大人ものびのびと健康に生活できる地域」「こどもから大人まで安心して暮らせる場所」というテーマが挙げられ、どんなこどもになってほしいかという議論から、自由で考えが固定化されていない・のびのびしたこどもたちのための新しい場所の必要性が提案されました。理想の場所として、いろんなチャレンジができる広い場所、サードプレイス、こどもがアクセスしやすい場所という具体的な提案も出ました。金融機関の投資先として特定企業ではなく「建物」への投資を提案し、プレイパークやこどもたちが自由に騒げる図書館などが具体例としてあがりました。また、建物を作るだけでなく、性別・年齢を問わずあらゆる人が交流できるイベントを企画し、関わる人の多様性を確保することの重要性があげられ、銀行としての経済合理性を確保するためには地域企業との連携も必要不可欠であるとまとめられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グループ6：つながりを軸とした社会的活動への支援&lt;br /&gt;
発表者：琉球銀行　中村貴行様&lt;br /&gt;
グループで最も多く出たキーワードは「つなげる・つながる」で、学生より一人一人が個性を発揮して輝ける場所、すべての世代に優しい地域であれば住み続けたいという意見が出ました。学生の多くがソーシャルな活動をしており、社会的意義のある活動への継続的な支援の重要性が強調されました。経済合理性だけでなく社会性を重視した活動に、銀行として資金をつなげ・人をつなげることが重要な役割であるとの考えが共有されました。金融機関がソーシャルセクターと連携し、持続的な支援の仕組みを構築することが「つなぐ」銀行の姿として提示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
若者、各金融機関の意見を受けて、こども家庭庁　水田審議官より感想が述べられました。&lt;br /&gt;
「こどもまんなかリーディングバンク」のキックオフにふさわしい、白熱した時間だったと思います。こども家庭庁は、「こどもまんなか社会」を目指す取り組みを行っていますが、各金融機関の皆さまは今日の議論にもありましたとおり、こども、若者に加え、その他、地域の持続可能性など様々なことを総合的に考えながらいろいろな活動をされていると思います。&lt;br /&gt;
こども家庭庁の立場からすれば、こども、あるいは若者は未来そのものであって、こども、若者への投資は未来への投資だと思っております。地域金融機関の皆さんには、この分野についても、ぜひ力を入れていただいて、今後とも一緒に取り組んでいっていただければと思います。&lt;br /&gt;
また、学生の皆さんも地域金融機関やこども家庭庁の職員とお話しし、様々な考えを共有できたと思います。この経験が皆さま自身の成長や今後の活動にも役立ててもらえるとうれしいですし、こういう活動をもっと皆さま一人一人からも発信することで、こどもまんなかのムーブメントを、社会全体で盛り上げていきたいと思います。今日のことをきっかけに、皆さんこれからも、ご協力いただければと思います。&lt;br /&gt;
こども家庭庁では、みんなで「こどもまんなか社会」を作っていければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第二部　全国14の地域金融機関が「こどもまんなかリーディングバンク」として始動 「こどもまんなかリーディングバンク発表会」&lt;br /&gt;
第二部では、令和8年度「こどもとともに成長する企業」構想推進事業費補助金に採択された全国14の地域金融機関の発表を行いました。&lt;br /&gt;
黄川田 仁志内閣府特命担当大臣（こども政策）、片山 さつき内閣府特命担当大臣（金融）より挨拶がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■黄川田 仁志内閣府特命担当大臣（こども政策）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こども政策は、人口減少対策を含め、地域と国家の未来を左右する重要分野です。こどもたちの命と安全を守り、健やかな成長を支える。子育てしやすい環境を作る。今、政府としても全力で取り組んでおります。国民意識調査のデータでは、こどもや子育ての環境改善には、職場環境の改善や地域での企業の取り組みに高いニーズが示されています。また、企業におけるこども・子育て支援の取り組みは、企業の人材確保や地域のお客様との関係強化、ブランド価値の向上等を通じて、企業価値向上の重要な要素となっています。さらに、地域の未来を支えるこどもを育むことは、地域の人的資本を強化し、地域経済、ひいては、地域金融機関の中長期的な経営にも重要です。この「こども・子育て支援」と「成長力強化」の好循環を強化することが重要であり、こうした考えから、昨年11月「こどもとともに成長する企業構想」を表明しました。先月には、総理から、関係省庁が一体となって、金融機関とも連携して、この政策構想を強力に推進するようご指示がありました。地域金融機関は、地域の企業の最も身近なパートナーとして、この好循環を生み出し、強化する大きな力を持っています。ぜひ、地域と国の未来を支えるこどもたちのため、また、企業と地域経済の持続的な成長のため、文字どおり“リーディングバンク”として、地域における取り組みの先導役として、企業におけるこども・子育て支援の取り組みを推進していただきたいと思います。こども家庭庁としても、金融庁をはじめとする関係省庁、企業、自治体と連携して、“リーディングバンク”の皆様と力を合わせて、「こども・子育て支援」と「成長力強化」の好循環に向け、全力で取り組んでまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■片山 さつき内閣府特命担当大臣（金融）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高市政権では、“強い経済” “強く豊かな日本”の実現に向けた様々な政策を進めておりますが、足元では“日本成長戦略”の策定に向けて議論を重ねており、近々とりまとめ公表する予定です。金融面の取り組みとしては、私が座長を務める“新戦略策定のための資産運用立国推進分科会”において検討を進めた、“成長投資を促進するための金融戦略”を策定・公表する予定です。これらの戦略には、“地域金融力”の強化に向けた様々な方策を盛り込むとともに、“こどもとともに成長する企業構想”の推進のため、地域金融機関と連携した地域の中小企業への取り組みや支援策についても盛り込んでおります。&lt;br /&gt;
地域金融機関には、地域経済の、まさに要として、地域の企業の価値向上や地域の課題の解決に一層貢献していただきたいと日頃から考えておりますが、私も財務省、大蔵省時代を通じて地域の金融機関の皆様とは本当に長いお付き合いをいただいております。特に2005年に当選して最初の4年間は静岡県の衆議院の代議士でしたが、多くの女性の支店長が自然にいらっしゃることを実感しました。最近はもっと増えておりますし、ずっと拝見しておりますと、実力で採用された女性の職員が多くおり、地域でそれを目指す女性もたくさんいます。女性の、特に四大卒や院卒の方が地域で思ったような就職先がないと言って東京に一極集中することが多いのですが、それを緩和しているのが地域の金融機関ということを昔から存じ上げており、ずっと応援をしております。本日、こども子育て支援に関して、その地域の金融機関が先頭に立っていただけることを、ますます期待が大きくなると考えています。地域金融機関は、地域企業との間で強い信頼関係を築きあげてこられたと承知しており、そうした皆さまが地域におけるこども・子育て支援のモデルとして地域企業を牽引していくことは非常に重要です。今後、このような取り組みが一層促進されることを期待して、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各大臣の挨拶の後、採択された地域金融機関の発表会を行いました。全国14の地域金融機関の、代表者がそれぞれ登壇し、黄川田大臣、片山大臣と共に記念撮影を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、本事業である「こどもまんなかリーディングバンク」については、こども家庭庁 参事官　湯山 壮一郎より説明がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こども、子育て政策について、近年かなり拡充してきておりますが、こども、あるいは若者を取り巻く環境、さらには人口減少、少子化といった問題は、まだ歯止めがかかっていない状況だと認識しています。国民の意識調査を確認すると、やはり地域における職場の環境、それから生活環境の中での事業者様の対応というのが、国民の中でこども・子育て支援に関しては非常に高いニーズが示されています。昨年、黄川田大臣より「こどもとともに成長する企業構想」を公表しました。基本的なコンセプトの1つは「こどもまんなか社会」という社会的価値を増大させていくと同時に、地元企業の価値向上を図り、この好循環を回していくことです。先月6月には高市内閣総理大臣より、こうした未来への投資を進めていくために「こどもとともに成長する企業構想」を強力に推進することを金融機関と連携して取り組んでいくようにという指示をいただいております。&lt;br /&gt;
また、金融庁の地域金融強化プランにおいても、「こどもとともに成長する企業構想」について盛り込まれており、国の新たな成長戦略あるいは金融戦略に向けても、この「こどもとともに成長する企業構想」が基本的なコンセプトである企業のこども・若者・子育て支援と成長力強化の好循環を作っていくという新たなビジョンを検討しております。&lt;br /&gt;
本日発表させていただきます『こどもまんなかリーディングバンク』は、その取り組みの中核の一つです。まず地域金融機関から力強いコミットメントを表明して頂いたうえで、お取引先、お客様、企業に対して、本業支援、あるいは融資を通じて様々な、サポートをすることにより、人材確保等を通じたお取引先のお客様の成長、それから地域におけるこども・若者・子育ての支援、ひいては地域経済、あるいは地域社会の持続的な成長というのを目指していきたいと思っております。今回発表する14の地域金融機関の皆様方にリーディングバンクとして認定させていただき、国とともに引き続き一緒に取り組んでいければと思っております。&lt;br /&gt;
引き続きのご協力、連携、それから力を合わせて地域経済を盛り上げていく、そしてこどもまんなか社会を構築していくということをお願い申し上げまして、挨拶の結びとさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107784/202607162695/_prw_PI1im_jGGG3o4w.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を ～リチウムイオン電池搭載製品は３つのＣで事故を防ぎましょう！～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072131</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>モバイルバッテリーやスマートフォンなど、繰り返し充電して使える「リチウムイオン電池搭載製品」は私たちの生活に欠かせないものですが、事故は年々増加しており、特に夏場に増加する傾向があります。独立行政法人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　モバイルバッテリーやスマートフォンなど、繰り返し充電して使える「リチウムイオン電池搭載製品」は私たちの生活に欠かせないものですが、事故は年々増加しており、特に夏場に増加する傾向があります。独立行政法人製品評価技術基盤機構［NITE（ナイト）、理事長：長谷川 史彦、本所：東京都渋谷区西原］は、本格的な夏を迎える前に「リチウムイオン電池搭載製品」の事故を防ぐポイントを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2021年から2025年までの5年間にNITE（ナイト）に通知された製品事故情報（※1）では、「リチウムイオン電池搭載製品」の事故（※2）は2140件あり、製品別ではモバイルバッテリーの事故が最も多く発生しています。事故発生件数は春から夏にかけて気温の上昇とともに増加する傾向を示しており、8月にピークを迎えます。&lt;br /&gt;
　また、近年リチウムイオン電池搭載製品での火災が増加していることを受けて、経済産業省や環境省等の関係省庁が連携し、リチウムイオン電池の「3つのC」（※3）という呼びかけを行っています。この「3つのC」を確認し、事故を未然に防ぎましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■リチウムイオン電池搭載製品の事故を防ぐ「3つのC」&lt;br /&gt;
〇賢く選ぶ（Cool Choice）&lt;br /&gt;
　・購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する&lt;br /&gt;
　・表示マークが適切か確認する　など&lt;br /&gt;
〇丁寧に使う（Careful use）&lt;br /&gt;
　・高温となる場所では使用・保管しない&lt;br /&gt;
　・強い衝撃や圧力を加えない&lt;br /&gt;
　・異常を感じた場合は使用を中止する　など&lt;br /&gt;
〇正しく捨てる、そして資源循環（Correct disposal with better recycling）&lt;br /&gt;
　・家電製品を廃棄する際はリチウムイオン電池の使用の有無を確認する&lt;br /&gt;
　・メーカー回収や自治体の回収区分等の廃棄方法を確認する　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※）本資料中の全ての画像は再現イメージであり、実際の事故とは関係ありません。&lt;br /&gt;
（※1）消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含みます。&lt;br /&gt;
（※2）事故件数の中には、調査中の事故や原因は特定されていないがリチウムイオン電池に起因した可能性があると推定される事故も含みます。&lt;br /&gt;
（※3）環境省「リチウムイオン電池総合対策パッケージの策定について」&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/press/press_02192.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/press/press_02192.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事故の発生状況
　NITEに通知された製品事故情報のうち、2021年から2025年までの5年間に発生した「リチウムイオン電池搭載製品」の事故2140件について、事故発生状況を以下に示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年別・製品別の事故発生件数
　図1に「年別・製品別の事故発生件数」を示します。近年、リチウムイオン電池搭載製品の需要増加や多様化に伴い、事故件数は年々増加傾向にあります。製品別ではモバイルバッテリーの事故が最も多く、2025年は2021年に比べて3倍以上に増加しています。また、ポータブル電源の事故も増加傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1：年別・製品別の事故発生件数&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 月別の事故発生件数
　過去5年間のリチウムイオン電池搭載製品の事故について、図2に月別の事故発生件数のグラフを示します。気温の上昇とともに事故発生件数は増加し、8月にピークを迎えています。これは、リチウムイオン電池が高温環境にさらされることで電池内部の温度が上昇し、異常発熱や発火などのリスクが高まるためと考えられます。&lt;br /&gt;
　また、事故発生年ごとに比較すると、2023年以降は夏季の事故件数がより増加する傾向が見られます。この要因の一つとして、2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行し、人の移動や外出機会が増加したことにより、高温環境下で製品が使用される機会が増えた可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2：月別の事故発生件数（事故発生月不明の2件を除く）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賢く選ぶ（Cool Choice）
購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する
　不具合や事故発生後に事業者の補償を受けられない、事業者と連絡が取れないなどの事態が発生しています。販売元の情報を確認し、サポートが日本語に対応しているかどうか、連絡先（電話番号や住所）が実在するか確認してください。&lt;br /&gt;
　また、リチウムイオン電池搭載製品では、リコール対象製品による事故が2021年から2025年までの5年間で453件発生しています。事業者、消費者庁、NITEのホームページ等で製品がリコール対象製品かどうかを確認することができます。製品の製造・輸入事業者のホームページなどをこまめにチェックし、リコール情報を確認してください。もしリコール対象製品をお持ちの場合は、不具合が生じていなくても直ちに使用を中止し、お買い求めの販売店や製造・輸入事業者に確認や相談をしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【NITE SAFE-Lite（ナイト　セーフ・ライト）のご紹介】&lt;br /&gt;
　NITEはホームページで製品事故に特化したウェブ検索ツール「NITE SAFE-Lite（ナイト　セーフ・ライト）」のサービスを行っています。製品の利用者が慣れ親しんだ名称で製品名を入力すると、その名称（製品）に関連する事故の情報やリコール情報を検索することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/safe-lite.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/safe-lite.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表示マークが適切か確認する
　モバイルバッテリー等は、電気用品安全法の「リチウムイオン蓄電池」の規制対象（※4）です。対象製品は製造・輸入事業者が技術基準への適合を確認したうえで、PSEマークを表示することができます。購入する際は、マークの有無だけでなく、マークの近くに製造・輸入事業者名等（略称や登録商標を含む）が表示されているかも確認しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（※4）スマートフォン等、電気用品安全法の「リチウムイオン蓄電池」の対象外の製品もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非純正バッテリーについては取り付けようとしている製品のホームページに注意喚起が掲載されていないか確認する
　安価で入手しやすい「非純正バッテリー（※5）」で火災を伴う事故が多く発生しています。非純正バッテリーを取り付けようとしている製品の事業者がホームページ等で注意喚起をしている場合があるため、購入する際は、事前に注意喚起情報を確認しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(※5）機器本体のメーカーとは無関係の事業者から販売されているバッテリーで、機器本体のメーカーが、そのバッテリーの設計や品質管理に一切関与していないもの&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その他、購入する前にお住まいの自治体での廃棄方法やメーカー、家電量販店が回収可能な製品であるか等も事前に確認しましょう。廃棄の詳細については、後述の「正しく捨てる、そして資源循環」に記載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
丁寧に使う（Careful use）
高温となる場所では使用・保管しない
　リチウムイオン電池は、高温環境下では熱の影響で異常な反応が起きて発熱・破裂・発火するおそれがあります。直射日光の当たる場所や暑い日の自動車内などの高温下には放置しないでください。&lt;br /&gt;
　また、自動車内での事故はモバイルバッテリーが最も多く、次いで電動工具の事故が多くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高温によるモバイルバッテリーからの出火（再現実験）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3：自動車内での事故の製品別の割合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強い衝撃や圧力を加えない
　リチウムイオン電池は外部からの衝撃が加わると内部ショートが生じ、発煙や発火につながります。また、膨張を元に戻そうとして強い力が加わったことで異常発熱して出火した事故も発生しています。　&lt;br /&gt;
　以下のような強い衝撃や圧力を加えないように注意しましょう。&lt;br /&gt;
　・落下等の強い衝撃や圧力を加えない&lt;br /&gt;
　・かばんの中に入れる際に、上や近傍に硬いものや重いものを配置しない&lt;br /&gt;
　・ズボンの後ろポケットになるべく入れない（座る際に折れ曲がる可能性があります）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 安全な場所で目の届くところで充電する
　リチウムイオン電池搭載製品の事故は、充電中が多くなっています。充電中に異常が発生した際、すぐに対処できるように、外出時・就寝時などの充電を避け、周りに可燃物のない安全な場所で充電を行いましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4：リチウムイオン電池搭載製品の事故発生時の使用状況&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
異常を感じた場合は使用を中止する
　充電・使用時は時々様子を見るようにしましょう。&lt;br /&gt;
　以下のような異常を発見した場合は、発火につながるリスクが高くなっているため、充電・使用を中止して、お買い求めの販売店やメーカーに相談してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　□ 充電できない&lt;br /&gt;
　□ 不意に電源が切れる、急に充電残量がなくなる&lt;br /&gt;
　□ 充電中に以前よりも異常に熱くなる&lt;br /&gt;
　□ 膨らんで、変形している&lt;br /&gt;
　□ 焦げたにおいや化学薬品のようなにおいがする&lt;br /&gt;
　□ 落とす、ぶつけるなどで強い衝撃を与え、一部が変形や破損をしている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発火した時は、まず安全を確保し、消火器や大量の水で消火する
　万が一発火した場合、煙や炎が噴き出している時は絶対に近寄らないでください。モバイルバッテリーのようにポケットに入る小型サイズのものであれば、火花が収まったら、消火器や大量の水を掛けることで消火することができます。リチウムイオン電池は消火後も熱を帯びており、冷却しないまま可燃物に接触させると新たな火災につながるおそれがあるため、消火後は可能な限り水没させた状態で、消防機関へ通報してください。&lt;br /&gt;
　上記の対処が困難と判断した場合は、身の安全の確保を第一に119番通報してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その他、「賢く購入する」のポイントと同様に、日々使用する製品については、こまめにリコール情報を確認するようにしましょう。&lt;br /&gt;
　また、航空機等の公共交通機関では、持ち込みルールを守るとともに、留意事項を確認しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
正しく捨てる、そして資源循環（Correct disposal with better recycling）
家電製品を廃棄する際はリチウムイオン電池の使用の有無を確認する
　充電して使用する製品は、外観上プラスチック製品に見えてもリチウムイオン電池などの充電式電池が使用されています。&lt;br /&gt;
　製品本体の表示や取扱説明書を確認し、リチウムイオン電池が使用されているか確認してください。「リチウムイオン」の他に、「リチウムポリマー」「Li-ion」「Li-Po」などと記載されている製品にもリチウムイオン電池が使用されています。記載がない場合などは販売店、メーカーに確認してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表示例（電池パック本体表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※リチウムイオン電池の有無を確認する際や廃棄する際は、製品の分解は行わないでください。&lt;br /&gt;
（分解する際に内部のリチウムイオン電池にダメージが入って発火する事故が発生しています。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
廃棄する前には電池を使い切る
　リチウムイオン電池は満充電状態よりも、使い切った（放電しきった）状態の方が発火等のリスクが低くなります。事故防止のため、できるだけ電池を使い切ってから廃棄するようにしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メーカー回収や自治体の回収区分等の廃棄方法を確認する
　ごみ処理過程では、ごみを圧縮したり、破砕したりするなど、強い外力を加える工程が含まれることがあります。リチウムイオン電池がこれらの工程で強い外力を受けて損傷すると火災につながるおそれがあるため、他のごみと区別する必要があります。リチウムイオン電池が使用されている製品は、分別方法など含め、お住まいの自治体の指示に従って、正しく捨ててください。&lt;br /&gt;
　また、製品によっては、メーカーや販売店等が不要になった製品の回収を受け付けている場合がありますので、取扱説明書やメーカー等のホームページを確認してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごみ収集車にモバイルバッテリーが挟まれて発火&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ごみ処理場の破砕機にバッテリーが挟まれて発火&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサイクルされる廃棄方法を選択する
　一般社団法人 JBRC では、資源有効利用促進法に基づき、所属会員企業が製造または販売したリチウムイオン電池を含む小型充電式電池を回収しています。回収対象となる小型充電式電池は電池の表面にリサイクルマークの表示があります。不要になった回収対象の小型充電式電池は、家電量販店やホームセンター等の協力店または協力自治体にお持ちください。会員企業、協力店・協力自治体は、JBRC のホームページで確認できます。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサイクルマーク表示例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、一般社団法人 JBRC による回収の対象となる電池は以下の条件を満たす必要があります。&lt;br /&gt;
・一般社団法人 JBRC の会員企業の製品であること （会員企業外品やメーカー不明品は回収対象外）&lt;br /&gt;
・電池種類（ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池のいずれか）が明確であること&lt;br /&gt;
・破損、水濡れや膨張等の異常のある電池や、外装なしのラミネートタイプの電池ではないこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の注意喚起動画はこちら
＞＞ モバイルバッテリー「事故を防ぐ3つのC」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202607072131/_prw_PI23im_8LKXe0lV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～　令和8年8月8日（土）愛媛県西予市にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072149</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月15日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした「優良児童劇等公演事業」を実施しています。愛媛県西予市で開催する「夢団ファンタジーミュージカル　あらしのよるに」の事前応募を8月2日（日）まで受付中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 愛媛県西予市公演&lt;br /&gt;
「夢団ファンタジーミュージカル あらしのよるに」のご案内&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1. 公演日時：令和8年8月8日（土）（開場13時00分予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　開演　13時30分（上演時間90分・15分休憩あり）&lt;br /&gt;
　　　　　　ワークショップ　15時30分開始（30～45分程度）&lt;br /&gt;
2. 会場： 西予市三瓶文化会館 広域学習ホール&lt;br /&gt;
3. 演目：夢団ファンタジーミュージカル　あらしのよるに&lt;br /&gt;
4. 劇団：夢団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　事前応募受付はこちら　&lt;br /&gt;
　　→　URL：　&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/seiyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/seiyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～」とは &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本事業は、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした公演事業です。各地で公演を行うことで、こどもたちが舞台芸術作品に触れる機会を広げ、豊かな感性や想像力を育むとともに、日々の生活をより豊かにすることを目指します。令和8年度は全国17か所で実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の特徴
（1）国（こども家庭審議会）が推薦する児童福祉文化財（舞台芸術作品）を活用&lt;br /&gt;
（2）児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方のこどもとその家族を対象として、身近な場所で児童福祉文化財（舞台芸術作品）に触れる機会を創出&lt;br /&gt;
（3）観劇後にワークショップを開催し、こどもたちの考えたことや感じたことを意見交換&lt;br /&gt;
（4）こどもの感性、想像力、情操の育成に寄与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業は、以下の団体、企業により実施します
主催：こども家庭庁&lt;br /&gt;
受託団体：一般財団法人児童健全育成推進財団&lt;br /&gt;
協賛：朝日生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優良児童劇等公演事業ホームページ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/&lt;/a&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
児童福祉文化財について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607072149/_prw_PI1im_8Sz6uPfw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072144</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こどもたちが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできる社会の実現には、医療や行政だけでなく、地域、学校、企業、NPOなど、多様な主体の支えが欠かせません。こども家庭庁では、成育基本法（※）の理念のもと、「すべてのこどもが健やかに育つ社会」の実現を目指す国民運動「健やか親子21」を推進しています。今般、その一環として、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を推進している自治体・団体・企業を表彰する「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）」の応募受付を開始します。地域に根差した先進的な活動や、子育て世代を支える創意工夫にあふれた取組のご応募をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※）成育基本法：成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律（平成 30 年法律第 104 号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和8年度健やか親子２１内閣府特命担当大臣表彰（健やか親子表彰）応募要項
1. 応募対象及び募集部門
国及び地方公共団体が講ずる成育医療等の提供に関する施策に協力し、先駆的な取組により、成育過程にある者の心身の穏やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する自治体・団体・企業を表彰します。&lt;br /&gt;
①自治体部門：都道府県、市町村の広域自治体及び基礎自治体&lt;br /&gt;
②団体部門：社団法人、社会福祉法人、医療法人、クリニック、スクール、大学、個人事業主等また、自治体及び企業に当てはまらない場合&lt;br /&gt;
③企業部門：会社としての法人格を有する企業（例：株式会社、有限会社、合資会社など）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 表彰の種類
　健やか親子表彰&lt;br /&gt;
　・最優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
　・自治体部門優秀賞（1件）、団体部門優秀賞（1件）、企業部門優秀賞（1件）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 応募期間
令和8年7月10日（金）～8月4日（火）23時59分まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 応募方法
健やか親子21公式ウェブサイト内の「令和8年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ」よりご応募ください。募集部門に応じた応募申込書をダウンロードいただき、応募期間中にメールにて提出をお願いします。原則、メールでのご応募のみを受付いたします。&lt;br /&gt;
【令和８年度 健やか親子21内閣府特命担当大臣表彰 特設ページ】&lt;br /&gt;
URL：　&lt;a href=&quot;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sukoyaka21.cfa.go.jp/award_list/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 選考及び決定の方法
（1）健やか親子21推進本部幹事会の選考を経て、内閣府特命担当大臣が決定します。&lt;br /&gt;
（2）評価基準は以下に示す項目の通りです。&lt;br /&gt;
＜ベース評価項目＞&lt;br /&gt;
●成育医療等基本方針に基づき、成育過程にある者の心身の健やかな成育並びに妊産婦の健康の保持及び増進に寄与する取組を行っているか&lt;br /&gt;
●先進性があるか&lt;br /&gt;
●独創性があるか&lt;br /&gt;
●好事例として今後の広がりが期待できるか&lt;br /&gt;
●今後の取組について継続性があるか&lt;br /&gt;
＜その他参考とする項目＞&lt;br /&gt;
●取組の継続年数&lt;br /&gt;
●公的（官公庁）な補助金等の支給を受けているか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 表彰式
令和8年11月5日（木）健やか親子21全国大会（北海道札幌市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提出・応募に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
「健やか親子21」事務局　E-mail　&lt;a href=&quot;mailto:sukoyaka21@shopro.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;sukoyaka21@shopro.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>身の回りに潜む転落事故の危機 ～こどもの転落事故は「環境づくり」で防ぐことができます～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261533</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では関係省庁と連携し、こどもを不慮の事故から守るための広報啓発のために、毎年「こどもの事故防止週間」を定め、事故防止のための様々な情報を届けています。令和8年度は「転落事故の防止」をテーマ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

こども家庭庁では関係省庁と連携し、こどもを不慮の事故から守るための広報啓発のために、毎年「こどもの事故防止週間」を定め、事故防止のための様々な情報を届けています。令和8年度は「転落事故の防止」をテーマに、事故を防ぐポイント、予防法や対処法等について、ポスター、ホームページ、SNSなどを通じて集中的に啓発活動を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「落ちる」事故は予測可能な事故。事故防止には環境づくりと対策がカギ
&amp;nbsp;「人口動態統計（厚生労働省）」や「救急搬送データから見る日常生活事故の実態（東京消防庁）」によると、転落事故によるこどもの不慮の死亡や救急搬送は毎年継続的に発生しています。こどもの転落事故は日常生活の中で発生する予測可能な事故である一方で、発達段階に応じた環境づくりや対策を講じることで、多くは未然に防ぐことが可能な事故です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こどもの転落事故の主な事例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こどもの転落事故の発生状況
こどもの転落による死亡事故は、人口動態統計によると長期的には減少傾向にあるものの、依然として不慮の事故の中で重要な死因の一つとなっています。特に、事故による死亡は0～4歳の乳幼児に多く、家庭内で発生するケースが中心です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
救急搬送事故
東京消防庁の救急搬送データをみると、「落ちる」事故は各年齢層で一定数発生しており、特に0歳から5歳頃に多く見られます。発達に伴い行動範囲が広がることで、事故が発生する場所も変化し、乳幼児期はベッドや椅子など身近な場所からの転落、成長後は階段や窓、ベランダといった高所からの転落が増加します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「救急搬送データから見る日常生活事故の実態（東京消防庁）」を基にこども家庭庁で作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/cases/tenraku-kiki?utm_medium=banner&amp;amp;utm_campaign=%E8%BA%AB%E3%81%AE%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA&amp;amp;utm_term=PRW&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;詳細はこども家庭庁ホームページをご覧ください&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こどもの事故防止週間について
（1）. 期間：　令和8年7月13日（月）～7月19日（日）&lt;br /&gt;
（2）. 実施主体：　こどもの事故防止に関する関係府省庁連絡会議&lt;br /&gt;
　　こども家庭庁、警察庁、消費者庁、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、&lt;br /&gt;
　　経済産業省、国土交通省、海上保安庁&lt;br /&gt;
（3）. スローガン：　「こどもの転落事故は『環境づくり』で防ぐことができます」&lt;br /&gt;
（4）. 政府の取り組み&lt;br /&gt;
転落事故からこどもを守るには、こどもの転落事故に関する情報を取得できる環境を整備するとともに、継続的にこどもを取り巻く関係者等の意識を向上させ、予防に繋がる行動を促していくことが必要です。こども家庭庁を中心とする関係省庁では、期間中、こどもの転落事故の予防法や対処法等について、集中的な広報啓発を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/special-week-2026?utm_medium=banner&amp;amp;utm_campaign=%E8%BB%A2%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;utm_term=PRW&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;令和8年度「こどもの事故防止週間」のホームページはこちら&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和8年度啓発ポスター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こどもの事故防止週間ポスター&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202606261533/_prw_PI5im_CtN1E987.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～　令和8年8月4日（火）北海道根室市にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072146</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月10日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

こども家庭庁では、国庫補助事業によるほか、朝日生命保険相互会社に協賛いただき、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした「優良児童劇等公演事業」を実施しています。北海道根室市で開催する「らぐずたいむ」の事前応募を7月24日（金）まで受付中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 北海道根室市公演　「らぐずたいむ」のご案内 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1.　公演日時：令和8年8月4日（火）　（開場12時30分予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　　開演　13時00分（上演時間40分）&lt;br /&gt;
　　　　　　　ワークショップ　14時00分開始（30～45分程度）&lt;br /&gt;
2.　会場：根室市総合文化会館&lt;br /&gt;
3.　演目：らぐずたいむ&lt;br /&gt;
4.　劇団：ラストラーダカンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　事前応募受付はこちら　&lt;br /&gt;
　　→　URL：　&lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/nemuro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/nemuro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「みて かんじて つながる劇体験　～優良児童劇等公演事業～」とは &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本事業は、児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方を対象として、こども家庭審議会が推薦した優れた舞台芸術作品をこどもとその家族に体験してもらう機会を提供することを目的とした公演事業です。各地で公演を行うことで、こどもたちが舞台芸術作品に触れる機会を広げ、豊かな感性や想像力を育むとともに、日々の生活をより豊かにすることを目指します。令和8年度は全国17か所で実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の特徴
（1）国（こども家庭審議会）が推薦する児童福祉文化財（舞台芸術作品）を活用&lt;br /&gt;
（2）児童劇等の文化財に触れる機会の少ない地方のこどもとその家族を対象として、身近な場所で児童福祉文化財（舞台芸術作品）に触れる機会を創出&lt;br /&gt;
（3）観劇後にワークショップを開催し、こどもたちの考えたことや感じたことを意見交換&lt;br /&gt;
（4）こどもの感性、想像力、情操の育成に寄与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業は、以下の団体、企業により実施します
主催：こども家庭庁&lt;br /&gt;
受託団体：一般財団法人児童健全育成推進財団&lt;br /&gt;
協賛：朝日生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優良児童劇等公演事業ホームページ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://jidou-geki.jyousitu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jidou-geki.jyousitu.com/&lt;/a&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/bunkazai/?utm_medium=banner&amp;amp;utm_campaign=%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1&amp;amp;utm_term=PRW&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;児童福祉文化財についてはこちらから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607072146/_prw_PI1im_eM2dig3a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第21回若年者ものづくり競技大会」8月1日、2日に富山県で開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092315</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 18:00:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>厚生労働省</dc:creator>
        <description>ものづくり技能を競う「第21回若年者ものづくり競技大会」が、令和８年８月１日（土）と２日（日）の両日、富山産業展示館（テクノホール）、富山県産業創造センター（高岡テクノドーム）、富山職業能力開発促進セ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ものづくり技能を競う「第21回若年者ものづくり競技大会」が、令和８年８月１日（土）と２日（日）の両日、富山産業展示館（テクノホール）、富山県産業創造センター（高岡テクノドーム）、富山職業能力開発促進センター（ポリテクセンター富山）の３会場で開催されます。　&lt;br /&gt;
競技は、機械・電子・情報工学を融合した「メカトロニクス」、工作機械で金属を加工する技能を競う「旋盤」や「フライス盤」、木造建築物の墨付け･加工・建方（たてかた）などを行う「建築大工」など15職種で行われ、333人の選手が参加します。&lt;br /&gt;
大会の様子は、期間中、一般の方が会場にて無料で見学できます。&lt;br /&gt;
また、専用ウェブサイト上（&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp/youthskills/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp/youthskills/&lt;/a&gt;）でライブ配信を行います。&lt;br /&gt;
成績は、８月３日（月）14時に厚生労働省及び中央職業能力開発協会より発表予定です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊参考&lt;br /&gt;
「若年者ものづくり競技大会」は、職業能力開発施設や工業高等学校などで技能を習得中の若年者（原則として20歳以下の未就業者）が、同世代の若者と競うことを通じて、技能に対する意識と技能を高め、さらにはものづくり分野への就業を促進することを目的として開催されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
競技職種の詳細は、専用ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp/youthskills/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp/youthskills/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省プレスリリース&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73992.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73992.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/6A98F-FQcuE/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>バイオものづくり由来の廃棄物と廃水をまとめて処理してエネルギー回収</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072114</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ バイオものづくり由来の廃棄物と廃水を一括処理し、有機物の分解からメタンガス生成までを行う装置を開発 ・ 反応器を撹拌部と流路部に区画することで、固形物の蓄積を抑えつつ装置内の微生物の働き...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント&lt;br /&gt;
・ バイオものづくり由来の廃棄物と廃水を一括処理し、有機物の分解からメタンガス生成までを行う装置を開発&lt;br /&gt;
・ 反応器を撹拌部と流路部に区画することで、固形物の蓄積を抑えつつ装置内の微生物の働きを段階的に引き出し、長期間の安定稼働を実現&lt;br /&gt;
・ 嫌気性微生物を活用した効率的なメタンガス回収により、バイオものづくり現場の課題解決に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）バイオものづくり研究センター 一色 理乃 研究員（主務：サーキュラーテクノロジー実装研究センター）、黒田 恭平 主任研究員、成廣 隆 研究センター付らと、独立行政法人国立高等専門学校機構鹿児島工業高等専門学校 創造デザイン工学科 山田 真義 教授らは共同で、有機物を高濃度に含むバイオものづくり由来の廃棄物と廃水を、一括で処理してエネルギー回収も可能な装置「嫌気性バッフル連続撹拌一体型反応器（ABCS：Anaerobic Baffled Continuous Stirred）」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バイオものづくりの製造工程で発生する固形有機性廃棄物（糖化残渣）や高濃度有機性廃水には、微生物の作用でエネルギー資源へ変換可能な有機成分が多く含まれています。これらの処理には、無酸素下での微生物の作用によって有機物を分解・除去して環境負荷を抑えるとともに、メタンガスとしてエネルギーを回収する嫌気性消化技術の活用が期待されています。しかし、バイオものづくり由来の廃棄物・廃水は固形物を含み、かつ有機物濃度が高いという特性があるため、従来の反応器では固形物の蓄積や分解に伴う廃水の酸性化といった課題に対応しながら微生物叢のバランスを長期間維持してメタンガス生成までの反応を効率的に進めることが困難でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、反応器の内部を撹拌部と流路部の二つの区画に分け、高分子有機物の分解からメタンガス生成までの反応を段階的に進行させることで、従来型では困難であった固形有機性廃棄物と高濃度有機性廃水の一括処理を可能にしました。開発した反応器は固形物の蓄積を抑え、100日以上の長期間の連続運転においても安定した反応を継続し、従来型反応器と比較して1.62倍のメタンガス生成速度を達成しました。本技術は、廃水処理設備の運転効率向上と省スペース化、さらにエネルギーの自給を可能にし、微生物による廃水処理の実用性と持続性の向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、この技術の詳細は、2026年6月29日に「Journal of Environmental Chemical Engineering」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の社会的背景
微生物や酵素などの生物機能を利用して化学品や材料を製造するバイオものづくりは、化石資源への依存低減や脱炭素社会の実現の観点から注目されており、今後さらなる産業拡大が見込まれています。バイオものづくりでは、木材や農業残渣などの植物バイオマスを分解して得られた糖を原料として利用しますが、その過程で糖に分解されなかった固形有機性廃棄物（糖化残渣）が発生します。また、微生物を培養して目的の化合物を製造する過程では、糖や有機酸などを多く含む高濃度有機性廃水が発生します。これらバイオものづくりにかかる廃棄物と廃水は環境負荷を高めるリスクがあるため、有機物を除去するなど適切に処理する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、糖化残渣などの固形有機性廃棄物の処理は脱水・乾燥を経た上での焼却が最も一般的ですが、エネルギー消費量が大きいため持続可能性が高いとはいえません。一方、高濃度有機性廃水は活性汚泥法などの好気性処理技術によって処理されていますが、有機物の濃度が高いことから処理に必要な微生物量、酸素量が膨大となり施設も大規模になります。そこで、いずれの処理においても、有機物を微生物が無酸素下で分解し、メタンガスとしてエネルギーを回収可能な嫌気性消化技術の活用が期待されています。しかし、従来の廃水処理用の反応器では、微生物による固形有機物の加水分解速度の遅さや、微生物と固形有機物の接触効率の低さから分解が不均一になりやすいことから、処理可能な有機物負荷に限界がありました。そのため、多段階にわたる反応を安定的に進めつつ効率的にメタンガスを生成することは困難でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
産総研ではこれまで、廃水を処理する微生物叢の機能を解明、制御することで、生物学的な側面から廃水処理システムを高度化する研究を行ってきました。廃水処理に利用される活性汚泥プロセスに共通する微生物叢の特定（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2023/pr20230905_2/pr20230905_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2023&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2023/pr20230905_2/pr20230905_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年9月5日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）やペットボトルなどに用いられるポリエチレンテレフタレートの原料を製造する過程で排出される高濃度有機性廃水の一括処理（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2022/pr20220513/pr20220513.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2022&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2022/pr20220513/pr20220513.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年5月13日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）に成功しています。今回、嫌気性消化技術により、バイオものづくり由来の廃棄物と廃水を同時に効率的に処理可能な反応器の開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本研究開発は、独立行政法人日本学術振興会の科学研究費助成事業（JP23K20980、JP25K00043）による支援を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
開発した反応器（ABCS反応器）の内部は、固形物の分解を助ける撹拌部と、有機物分解とメタンガス生成が進む仕切り板付きの流路部から構成されています（図1）。この構造により、固形物の分解反応からメタンガス生成反応まで一つの反応器の内部で順序よく進むように設計されています。撹拌部では、固形有機物と微生物の接触効率が上がることで、セルロースのような高分子有機物を分解する微生物がよく働き、グルコースのような低分子有機物へと変換する反応が促進されます。その後、流路部で低分子有機物の分解や有機物からのメタンガス生成反応が進行します。また、区画間が緩やかなスロープで接続された構造となっていることも、固形物の滞留を防いでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この反応器の性能を検証するため、従来型の撹拌部のない嫌気性バッフル反応器（ABR：Anaerobic Baffled Reactor）とともに100日以上の連続運転を行い、バイオものづくり工程から排出されるものを模擬した固形有機物と高濃度有機性廃水（約25,000 mg COD/L）を同一条件で処理しました。その結果、ABCS反応器ではセルロースなどの固形有機物が撹拌部で微生物により分解されましたが、ABRではこれらが分解されずに反応器内部に蓄積しました（図2）。ABRでは固形物が内部に溜まることで処理水に含まれる有機物の濃度は低くなり、流出廃水に含まれる有機物量を流入廃水に含まれる有機物量で除した比率である有機物除去率としてはABCS反応器と同程度の値を示しました。しかし、反応器内に固形物が蓄積するためにABRをさらに長期間運転すると反応器の流路閉塞などから運転が破綻することが予測されます。一方、ABCS反応器では固形物が十分に分解されて後段の反応に移行するため蓄積せず、その分メタンガス生成が進みました。実際に、ABCS反応器のメタンガス生成速度はABRの1.62倍となっており、固形有機物の分解効率の違いがエネルギー生成速度の差として現れたと考えられます。（図2）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
固形有機物の分解効率およびメタンガス生成速度の違いをもたらす要因を明らかにするため、各反応器の汚泥から16S rRNA遺伝子アンプリコン解析により微生物の種類と存在割合を解析しました。その結果、両反応器において、プロピオン酸や酪酸、酢酸等の有機酸をメタンガスまで変換する微生物（SyntrophobacterやSyntrophomonadaceae、Methanothrix、Methanobacteriumなど）が検出されました。さらに、ABCS反応器ではセルロースやグルコースを分解する細菌（BacteroidesやDysgonomonasなど）が高い割合で存在していましたが、ABRではこれらの細菌の存在割合は全体的に非常に低いことがわかりました（図3）。ABRで固形物が蓄積した現象は、こうした分解細菌が反応器内で十分に増加できない構造が影響したものと考えられます。一方で、ABCS反応器では撹拌部が存在することで、セルロースなどを分解する細菌が増殖し、嫌気性汚泥内での存在割合が増加することで、固形有機物が分解されやすい環境が形成されたと考えられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果から、開発したABCS反応器は固形有機物と高濃度有機性廃水を同時に処理しながら、100日以上の長期間にわたって安定した運転と高いメタンガス生成性能を実現できることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
今後は、ABCS反応器をスケールアップすることで実装に向けた実証試験を行います。さらに、その他の固形有機物を含む廃水・廃棄物への適用可能性を検証するため、プラスチックケミカルリサイクル廃棄物・廃水の処理試験を行います。ABCS反応器を横展開し、微生物による持続可能性の高い廃水処理技術の開発を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Journal of Environmental Chemical Engineering&lt;br /&gt;
タイトル：Development of an anaerobic baffled continuous stirring (ABCS) reactor for co-digestion of synthetic high-strength wastewater and solid organic waste&lt;br /&gt;
著者名：一色理乃、*山田真義、青柳智、堀知行、山内正仁、*成廣隆、*黒田恭平【*は共同責任著者】&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.jece.2026.123885&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.jece.2026.123885&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者情報
産総研&lt;br /&gt;
バイオものづくり研究センター 一色 理乃 研究員（主務：サーキュラーテクノロジー実装研究センター）、&lt;br /&gt;
黒田 恭平 主任研究員、成廣 隆 研究センター付&lt;br /&gt;
環境創生研究部門 青柳 智 主任研究員、堀 知行 研究グループ長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鹿児島工業高等専門学校&lt;br /&gt;
創造デザイン工学科 山田 真義 教授、山内 正仁 教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
糖化残渣&lt;br /&gt;
木材や農業残渣などの植物バイオマスを酵素などで糖に分解する工程で、糖にならずに残る固形の有機性固形物。難分解性有機物（主にセルロースやリグニン）を含む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高濃度有機性廃水&lt;br /&gt;
糖や有機酸、アルコールなどの有機物が高濃度で含まれる廃水。発酵産業、食品加工、化学工業、バイオものづくりプロセス、その他の多様な工業プロセスで発生する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
嫌気性消化技術&lt;br /&gt;
無酸素下での微生物の働きで有機物を分解し、メタンを主成分とするバイオガスを生成する技術。廃棄物処理とエネルギー回収を同時に行えるため、循環型処理技術として利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
微生物叢&lt;br /&gt;
さまざまな環境に生息する多種多様な微生物の集合体。「マイクロバイオーム」ともいう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業残渣&lt;br /&gt;
収穫後に圃場などに残る茎・葉・わらなど、農作物由来の未利用植物資源。家畜飼料や土壌堆肥として利用されるほか、バイオマス資源としての活用が進められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
植物バイオマス&lt;br /&gt;
木材、農業残渣、草本類など、植物由来の再生可能な有機資源。セルロース、ヘミセルロース、リグニンを主成分とし、化学品や燃料の原料として利用される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活性汚泥法&lt;br /&gt;
産業廃水や都市下水で広く用いられている生物学的処理法。反応槽と呼ばれるタンクに廃水を流入させ、エアレーションポンプにより空気をタンク内へ送りこむことで、好気性微生物の各種化合物分解活性を利用して廃水に含まれる有機物の分解や窒素成分の除去を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
好気性処理&lt;br /&gt;
酸素を利用する微生物を用いて有機物や窒素成分を分解する処理方法の総称。活性汚泥法、生物膜法、好気性ろ床法などが含まれ、廃水処理の主要技術として広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有機物負荷&lt;br /&gt;
廃水中に含まれる有機物の量を示す指標で、廃水処理の難しさを左右する。有機物負荷が高いほど、処理設備や微生物にかかる負荷が増大する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
嫌気性バッフル反応器&lt;br /&gt;
内部に連続した仕切り（バッフル）を設け、廃水が上下に流れながら複数区画を通過する構造の嫌気性処理装置。各区画で異なる嫌気性微生物が定着し、段階的に有機物を分解する。汚泥の保持性にも優れている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COD&lt;br /&gt;
化学的酸素要求量（Chemical oxygen demand）。有機物などの酸化に必要な酸素量を指標化したものであり、水中の有機物濃度の測定や、水質汚濁の程度を評価するために広く用いられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16S rRNA遺伝子アンプリコン解析&lt;br /&gt;
細菌に共通して存在する16S rRNA遺伝子の塩基配列を指標に、微生物の種類と構成比を解析する手法。高速シーケンサーを用いて多数の配列を取得し、反応器内の微生物叢を明らかにする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260708/pr20260708.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260708/pr20260708.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>令和9年度の｢こどもまんなか 児童福祉週間｣にふさわしい標語を募集します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607032002</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>こども家庭庁</dc:creator>
        <description>こども家庭庁では､このたび令和9年度｢こどもまんなか 児童福祉週間｣の象徴となる標語を募集します｡募集期間は､8月1日（土） から9月30日（水）までです｡ こども家庭庁では､すべてのこどもが個性豊か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月7日&lt;br /&gt;


こども家庭庁&lt;br /&gt;

こども家庭庁では､このたび令和9年度｢こどもまんなか 児童福祉週間｣の象徴となる標語を募集します｡募集期間は､8月1日（土） から9月30日（水）までです｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こども家庭庁では､すべてのこどもが個性豊かに､たくましく育っていけるような環境･社会を目指し､毎年5月5日の｢こどもの日｣から1週間を｢こどもまんなか 児童福祉週間｣と定めています｡この｢こどもまんなか 児童福祉週間｣は､未来の担い手であるこどもたちが夢と希望を持って暮らせるようにという願いを込めて､昭和22年から始まり令和9年で81回目を迎えます｡&lt;br /&gt;
この期間中は､こどもの健やかな成長を国民全体で考える取り組みが全国各地で開かれる予定で､選ばれた標語(最優秀作品)は､｢こどもまんなか 児童福祉週間｣の象徴として各種広報をはじめ､全国各地で実施される取り組みなどで幅広く活用します｡標語は､未発表の作品であればどなたでも応募ができます｡なお､昨年度は全国から6,863作品の応募がありました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和9年度｢こどもまんなか 児童福祉週間｣標語募集概要
1.募集内容
&amp;lt;標語の内容&amp;gt; こどもたちへの応援や未来へ向けてのこどもたちからのメッセージ&lt;br /&gt;
&amp;lt;応募資格&amp;gt; どなたでも応募できます｡&lt;br /&gt;
&amp;lt;応募上の注意&amp;gt; 自身で創作した未発表の作品に限ります｡応募作品は返却しません｡&lt;br /&gt;
&amp;lt;応募方法&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(1)はがき､封書またはファクシミリによる応募&lt;br /&gt;
・1人何点でも応募できますが､はがき1枚またはファクシミリ用紙1枚につき1作品のみ記入してください｡&lt;br /&gt;
・封書の場合も､用紙1枚につき1作品のみ記入してください(複数同封は可)｡&lt;br /&gt;
・応募に当たっては､用紙ごとに郵便番号､住所､氏名(ふりがな)､年齢､職業(学校､学年)､電話番号を必ず記入してください｡&lt;br /&gt;
(2)インターネットまたはメールによる応募&lt;br /&gt;
・公益財団法人児童育成協会のホームページ内にある｢応募フォーム｣から､氏名などの必須事項を入力し､送信してください｡&lt;br /&gt;
・1人何点でも応募できますが､1回の送信につき1作品しか入力できません(複数応募する場合には､標語毎にフォームに入力し､送信してください｡)｡&lt;br /&gt;
・メールの場合は郵便番号､住所､氏名(ふりがな)､年齢､職業(学校､学年)､電話番号を必ず記入して応募先アドレスにお送りください｡&lt;br /&gt;
&amp;lt;応募先&amp;gt;　〒102-0081 東京都千代田区四番町2-12 四番町THビル6階&lt;br /&gt;
　　　　　 公益財団法人児童育成協会｢標語募集｣係宛&lt;br /&gt;
　　　　　 FAX: 03-5357-1809&lt;br /&gt;
ホームページ: &lt;a href=&quot;https://www.kodomono-shiro.or.jp/jigyo/hyougo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kodomono-shiro.or.jp/jigyo/hyougo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
メールアドレス: hyogo09@kodomono-shiro.jp　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;著作権&amp;gt; 最優秀作品及び入選作品の著作権は､主催者に帰属します｡&lt;br /&gt;
&amp;lt;その他&amp;gt; 応募者の個人情報は主催者が管理し､標語募集事業運営の目的以外に使用することはありません｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(参考:過去3年の最優秀作品)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;2026年度(令和8年度)&amp;nbsp;&amp;nbsp;いこうぜ！みんな　キラキラのあしたへ　ゴーゴゴー！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;2025年度(令和7年度)&amp;nbsp;&amp;nbsp;いつだって まんまるまんなか こどもたち&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;2024年度(令和6年度)&amp;nbsp;&amp;nbsp;すきなこと　どんどんふやして　おおきくなあれ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.応募期間
令和8年8月1日(土) ～9月30日(水) ※郵送の場合､当日消印有効&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.選定方法
主催者による選定委員会が入選作品を選び､うち1点を最優秀作品(内閣府特命担当大臣賞)として選定します｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.発表
こども家庭庁ホームページ(報道発表資料)､ 公益財団法人児童育成協会ホームページ上にて､令和9年1月頃に発表する予定です｡また､入賞者には主催者から直接ご連絡します｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.表彰
最優秀作品の受賞者には､｢こどもまんなか 児童福祉週間｣の中央行事｢こいのぼり掲揚式｣において､賞状､賞品および記念品の贈呈を予定しています｡また､入選作品受賞者には別途､賞状および賞品を授与します｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6.標語の活用
最優秀作品は､令和9年度｢こどもまんなか 児童福祉週間｣を中心に全国各地で行う広報･啓発活動などで幅広く活用します｡また､入選作品についても広報･啓発活動等に活用させていただく場合があります｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7.主催
　こども家庭庁､社会福祉法人全国社会福祉協議会､ 公益財団法人児童育成協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8.事務局
　 公益財団法人児童育成協会 ｢標語募集｣係&lt;br /&gt;
　TEL:03-5357-1174&amp;nbsp;&amp;nbsp;FAX:03-5357-1809&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109128/202607032002/_prw_PI1im_4i0VA73e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界最高精度で曲面ミラーの形状を測る装置を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607021883</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ 曲面ミラーの局所角度分布を測定することで、2ナノメートル精度で絶対形状を非接触測定 ・ 誤差を自ら補正する高精度な角度測定技術（SelfA）により、広範囲かつ高精度に局所角度を測定 ・ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント&lt;br /&gt;
・ 曲面ミラーの局所角度分布を測定することで、2ナノメートル精度で絶対形状を非接触測定&lt;br /&gt;
・ 誤差を自ら補正する高精度な角度測定技術（SelfA）により、広範囲かつ高精度に局所角度を測定&lt;br /&gt;
・ EUV露光装置や放射光施設などで用いられる超高精度光学素子の製造・開発・評価に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要　
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）工学計測標準研究部門 長さ標準研究グループ 増田 秀征 研究員、近藤 余範 主任研究員、堀 泰明 研究グループ長、平井 亜紀子 研究グループ付、工学計測標準研究部門 尾藤 洋一 副研究部門長は、曲面光学素子の絶対形状を非接触で高精度に測定できる新しい形状測定装置を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
極端紫外線（EUV）露光装置、放射光施設、天体望遠鏡、重力波検出装置などでは、集光や波面制御のために高精度な曲面ミラーが用いられており、その形状精度は装置性能に大きく影響します。こうした光学素子の製造工程では、表面の細かな凹凸形状だけでなく、曲率半径等の情報を含む形状（絶対形状）を正確に把握し、その結果に基づいて形状を修正することが重要です。しかし、このような曲面ミラーの形状を、表面を傷つけずに数ナノメートルレベルで測ることは困難でした。今回、曲面上の各位置における表面の傾き（局所角度）を、反射光の向きとして広い角度範囲で高精度に測定できる測定系を構築しました。局所角度は形状の変化量に対応するため、その分布を位置に沿って求めることで、絶対形状を算出することができます。この反射光の向きを高精度に測定するため、装置自身で角度目盛りの誤差を補正できる高精度な角度測定装置（SelfA）を組み込みました。これにより、従来は困難であった、曲面ミラーの絶対形状の非接触・高精度測定を実現し、2ナノメートル精度での測定を達成しました。本技術は、先端光学素子の製造・開発・評価を支える基盤技術として、高性能光学系の高度化に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、この技術の詳細は、2026年7月6日に「Precision Engineering」に掲載されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会的背景
半導体素子の微細加工や、電池材料、生体分子などのナノメートルスケールの構造観察には、極端紫外線（EUV）やX線などの波長の短い光が用いられます。近年、これらの光を利用するEUV露光装置や、最先端の放射光施設が注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
短波長の光は透過しにくく、その集光や波面制御にはレンズが使えないため、曲面をもつ数百ミリメートルサイズの大型ミラーが使われています。ミラーの形状は、微細構造の加工精度や観察精度に大きく影響します。特にEUV露光装置や放射光施設などで用いられる高精度光学素子の表面はできるだけ平滑である必要がある他、全体の形状が極めて高い精度で設計通りである必要があります。そのため、光学素子の製造工程では、加工後の形状が設計形状からどの程度ずれているかを高精度に測定し、その結果に基づいて形状を修正することが重要です。特に曲面ミラーでは、曲率半径等の形状情報を含む絶対形状を高精度に測定する必要があります。また、高性能な光学素子の表面には多層膜などの機能膜が形成される場合もあり、表面を傷つけない非接触測定が求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、非接触な手法として従来広く用いられている干渉計による測定は、基準となる参照面や参照波面との比較測定であるため、絶対形状を評価することは困難です。このため、曲面ミラーの絶対形状を非接触で、かつ数ナノメートルレベルの超高精度で測定できる技術の開発が求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
産総研の計量標準総合センターは、長さ標準の研究開発において世界的にも高度な技術を有しています。平面形状測定では、参照面を必要としない角度測定に基づく形状測定技術である走査型角度測定式形状測定装置（SDP）を開発し、直径600 mmまでの平面基板の平面度を5 nmの絶対精度で非接触測定することに成功しています。（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200205_2/pr20200205_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2020&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200205_2/pr20200205_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年2月5日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、オートコリメーターを角度測定装置とする従来のSDPでは、測定可能な角度範囲に制約があり、局所角度が大きく変化する曲面の測定は困難でした。そこで今回、角度標準器としても用いられ、装置自身で角度目盛りの誤差を補正できる高精度な角度測定装置である自己校正型ロータリーエンコーダー（SelfA）を形状測定装置に導入し、これを角度測定装置とする測定系を構築しました。これにより、曲面光学素子の絶対形状を非接触で測定できる新しい形状測定技術を開発しました。&lt;br /&gt;
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なお、本研究は、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）経済安全保障重要技術育成プログラム（JPMJKP24M1）、独立行政法人日本学術振興会（JSPS）科研費 （23K19106）、公益財団法人精密測定技術振興財団の支援を受けたものです。&lt;br /&gt;
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研究の内容
本研究では、産総研が平面形状の高精度測定に用いてきたSDPを、曲面にも適用できるように拡張しました。SDPは、光を測定対象の表面に当てて、反射光の角度から各位置での表面の傾き（局所角度）を測定し、その局所角度分布を積分することで表面形状を求める方法です。従来は、オートコリメーターと呼ばれる微小角度測定装置で反射光角度を直接測定していました。しかし、曲面では測定位置によって表面の角度が大きく変化するため、反射光角度の変化が大きくなり、 オートコリメーターで測定可能な範囲（0.1°程度） を超えてしまいます。また、測定位置ごとに光の通り道が変わるため、使用する光学素子の収差が測定誤差として現れやすくなるという課題がありました。&lt;br /&gt;
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そこで本研究では、反射光の大きな角度変化を直接測るのではなく、反射光が常に入射光と平行に戻るように測定対象を回転させ、その回転角度を測定する方式に基づく形状測定装置を開発しました（図1）。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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装置は、反射光と入射光の角度ずれを検出する光角度検出ユニット、光を測定対象上で走査するペンタミラーと直動ステージ、測定対象を回転させる回転ステージで構成されます。回転ステージには、角度標準器としても用いられ、広い角度範囲を高精度に測定できるSelfAを導入しました。測定では、ペンタミラーと直動ステージで光の照射位置を走査し、各位置で光角度検出ユニットからの信号を用いて、反射光が入射光と平行になるまで測定対象を回転させます。このときSelfAが示す回転角が、その位置の表面の局所角度に対応します。さらに、レーザー干渉計でペンタミラーの変位を高精度に測定し、得られた局所角度分布を積分することで、絶対形状を求めます。なお、本方式では測定対象を回転させるため、測定対象面が回転中心からずれていると光の照射位置が変化し、形状測定の誤差につながります。そこで、この誤差を幾何学的に解析し、専用の治具や測定装置を用いて十分な精度で測定対象を設置することで、測定結果への影響を避けています。&lt;br /&gt;
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この方式では、入射光と反射光の小さな角度ずれは光角度検出ユニットで検出し、大きな角度ずれはSelfAで読み取ります。そのため、従来のようにオートコリメーターの測定範囲に制限されず、広範囲で高精度な角度測定が可能になります。さらに、反射光が入射光とほぼ同じ光路を戻るため、光学素子の収差による影響も抑えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発した装置の性能を確認するため、曲率半径5 mの円筒面をもつ光学素子を測定しました。測定長さは90 mmで、測定範囲内における表面の角度の変化は約1°に達し、従来型SDPでは測定できません。測定結果を図2に示します。繰り返し測定による形状のばらつきは標準偏差で0.46 nmであり、1 nm未満で安定して測定できることを確認しました。この繰り返し測定のばらつきに加え、角度測定、変位測定、測定対象の位置決めなどの要因を見積もった結果、Peak-to-Valley値で見た絶対形状測定の不確かさは2.0 nmとなり、世界最高精度での測定を実現しました。&lt;br /&gt;
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本技術は、先端光学素子の製造・開発・評価を支える基盤技術として、光学素子の形状精度が装置性能に大きく影響するEUV露光装置、放射光施設、天体望遠鏡、重力波検出器などの発展に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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今後の予定
今回開発した曲面用SDPを用いて、曲面ミラーの絶対形状測定技術のさらなる高度化を進めます。さらに、曲面ミラーの絶対形状測定サービスの提供や共同研究を通じて、社会実装を行う予定です。&lt;br /&gt;
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論文情報
掲載誌：Precision Engineering&lt;br /&gt;
論文タイトル：Non-contact Absolute Measurement of Curved Surface Profiles Using a Scanning Deflectometric Profiler&lt;br /&gt;
著者：Shusei Masuda, Yohan Kondo, Yasuaki Hori, Akiko Hirai and Youichi Bitou&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.precisioneng.2026.05.011&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.precisioneng.2026.05.011&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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用語解説
絶対形状&lt;br /&gt;
基準面や近似形状からのずれだけでなく、曲率半径などの面全体の形状情報を含めた表面形状のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
曲率半径&lt;br /&gt;
曲面の曲がり具合を表す量で、曲面を円弧の一部とみなしたときの円の半径のこと。曲率半径が小さいほど強く曲がった面であり、大きいほど平面に近い面である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
干渉計&lt;br /&gt;
光の干渉を利用して、長さや表面形状を高精度に測定する装置。特に形状測定用途では、参照面からの反射光と、測定対象面からの反射光の位相を比較することで、基準となる参照面と測定対象面の間の微小な形状差を検出することができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
走査型角度測定式形状測定装置（SDP）&lt;br /&gt;
試料表面に光を当て、反射光の向きから各測定位置の局所的な角度を測定する方式に基づく形状測定装置。光の照射位置を一定間隔で走査し、得られた局所角度分布を数値積分することで、表面全体の形状を求める。参照面との比較ではなく、角度と走査距離に基づいて形状を算出するため、絶対形状を測定することができる。高精度な平面基板の表面形状評価に利用される。（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200205_2/pr20200205_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2020&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200205_2/pr20200205_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年2月5日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オートコリメーター&lt;br /&gt;
平行光を測定対象面に照射し、反射して戻ってきた光の角度の変化から、測定対象面の角度変化を測定する角度測定装置。ミラーが傾くと反射光の進行方向が変わり、装置内のレンズで結像される光スポットの位置が検出器上で移動する。このスポット位置のずれを読み取ることで、反射光の角度変化、すなわち測定対象面の角度変化を高精度に求める。小さな角度変化を高精度に測定できるため、光学部品の角度調整・評価やステージの真直度測定等に広く用いられるが、測定可能な角度範囲は、撮像素子のサイズやレンズの焦点距離に依存する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己校正型ロータリーエンコーダー（SelfA）&lt;br /&gt;
回転ステージなどの回転角を高精度に測定する角度測定装置。通常のロータリーエンコーダーでは角度目盛りの誤差が測定精度に影響するが、SelfAは装置自身で目盛り誤差を評価・補正できる構造をもつ。360°にわたり高精度に測定できるため、角度標準器としても用いられる。（&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20140423/pr20140423.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2014&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20140423/pr20140423.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年4月23日 産総研プレス発表&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
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ペンタミラー&lt;br /&gt;
45°向かい合わせに設置された一対の鏡。入射した光線は、2回反射することで90°方向が変わって反射される。入射角が変わっても、反射光は必ず90°方向が変わる。そのためSDPでは、ペンタミラーの移動に伴う運動誤差が生じない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Peak-to-Valley値&lt;br /&gt;
形状の評価指標の一つ。測定した形状における最大値（Peak）と最小値（Valley）の差のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260706/pr20260706.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260706/pr20260706.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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