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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」販売概要決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219492</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社 大阪ガス都市開発株式会社 オリックス不動産株式会社 関電不動産開発株式会社 株式会社竹中工務店 阪急電鉄株式会社 三菱地所レジデンス株式会社 うめきた開発特定目的会社 グラングリー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt; 
大阪ガス都市開発株式会社&lt;br /&gt; 
オリックス不動産株式会社&lt;br /&gt; 
関電不動産開発株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社竹中工務店&lt;br /&gt; 
阪急電鉄株式会社&lt;br /&gt; 
三菱地所レジデンス株式会社&lt;br /&gt; 
うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　グラングリーン大阪 南分譲棟JV8社*¹は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪（GRAND GREEN OSAKA）」において、当エリアの完成に向けたラストピースとなる分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE（ｻﾞ ｻｳｽ ﾚｼﾞﾃﾞﾝｽ）」の販売概要を決定いたしました。当レジデンスは、積水ハウス株式会社が売主の幹事社*²となって2026年10月下旬の販売開始を予定しており、2026年5月25日より公式HPでのエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
外観完成予想CG  公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の主な特長&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ロケーション　　&lt;br /&gt; ・大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間&lt;br /&gt; ・自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地&lt;br /&gt; カーギャラリー　&lt;br /&gt; ・愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能&lt;br /&gt; ・自宅のリビングで愛車を眺める至高のひととき&lt;br /&gt; 設計コンセプト　&lt;br /&gt; ・「THE SUITE 空と対話する」空とのつながりを感じる住まい&lt;br /&gt; ・床から天井まで届く「フルハイトサッシ」による全面窓を多用&lt;br /&gt;  
 
 
 
*¹　JV8社の 1 社であるうめきた開発特定目的会社は大林組が出資する SPC です。（注釈では株式会社を省略）&lt;br /&gt; 
*²　積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社が売主となり、積水ハウス、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産の3社が販売社として販売を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロケーション　&lt;br /&gt; 
～大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間～&lt;br&gt;　グラングリーン大阪は、世界最大級の規模を誇る大規模ターミナル駅直結の都市公園をはじめ、先進的なオフィス、個性豊かな商業施設など多様な機能が融合した次世代型の都市空間です。自然と都市機能が調和することで、訪れる人、働く人、暮らす人それぞれにとって心地よく、創造性を育む場として賑わっています。当レジデンスは、その「南街区」に位置しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地　イメージ  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カーギャラリー　&lt;br /&gt; 
～愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能～&lt;br /&gt; 
当レジデンスでは、北棟で好評いただいた、自慢の愛車を専用のエレベーターで邸宅まで運び込むことができるカーギャラリー付き住戸*³を販売いたします。愛車を眺めながら至高のひとときを過ごすことができます。また防音や振動への配慮など、目に見えない部分まで丁寧に設計を重ねております。&lt;br /&gt; 
*³ カーギャラリーは共用部分となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カーギャラリー付き住戸 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
設計コンセプト「THE SUITE 空と対話する」&lt;br /&gt; 
～床から天井まで届くフルハイトサッシによる全面窓を多用～&lt;br /&gt; 
　当レジデンスの設計コンセプトは「THE SUITE 空と対話する」です。より軽やかに、より開放的に、空とのつながりを感じる住まいを目指しました。その象徴となるのが、新たに開発した床から天井まで届くフルハイトサッシです。当レジデンスでは、全面窓を多用したデザインに加え、このフルハイトサッシを採用することで、室内と外の境界をできる限り薄くし、視界の広がりを最大限に生かし、日々の暮らしを、どこかスイートルームのような特別な体験へと引き上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の居室 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の共用部 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●名称／グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE&lt;br /&gt; 
●所在地／大阪都市計画事業 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業施行地区内9街区1-2画地（仮換地）、9街区3-1画地（保留地予定地）&lt;br /&gt; 
●底地（所在・地番）／大阪市北区大深町1番39の一部&lt;br /&gt; 
●交通／JR「大阪」駅（うめきた地下口（出入口2））徒歩3分&lt;br /&gt; 
●敷地面積／5,174.47㎡　※当物件の敷地の一部には、うめきた2期地区地区計画に基づく多目的空地および大阪市みどりのまちづくり条例に基づく広場が含まれます。また、敷地内の植栽の一部および外構の一部は、多目的空地および広場と合わせてうめきた2期街区への来訪者等の第三者に開放され、工作物等を設けて歩行者等の利用を阻害することはできません。&lt;br /&gt; 
●建築面積／2,569.17㎡&lt;br /&gt; 
●延べ面積／86,553.61㎡&lt;br /&gt; 
●構造・階数／鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上45階&lt;br /&gt; 
●総戸数／538戸（募集対象外住戸321戸を含む）&lt;br /&gt; 
●完成予定／2028年3月下旬&lt;br /&gt; 
●引渡予定／2028年6月下旬&lt;br /&gt; 
●売主／積水ハウス株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
●販売提携（代理）／積水ハウス株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、阪急阪神不動産株式会社&lt;br /&gt; 
●設計／株式会社竹中工務店・株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●監理／株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●施工／うめきた2期共同企業体〈株式会社竹中工務店・株式会社大林組〉&lt;br /&gt; 
●販売予定時期／2026年10月下旬&lt;br /&gt; 
●公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605219492/_prw_PI3im_zq4dLPel.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【福岡・西新に新スポット】2026年6月5日にChill Series &amp;amp; grit coffeeがグランドオープン！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199261</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Brangia.inc</dc:creator>
        <description>Bakery &amp;amp; Cake &amp;amp; Coffee &amp;amp; ??? 【 2026年6月5日にChill Series &amp;amp; grit coffeeの複合店がグランドオープン 】 - 福岡を一望できる屋上公園で楽し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.brangia.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Brangia.inc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.andfan.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;andFan.inc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;Bakery &amp;amp; Cake &amp;amp; Coffee &amp;amp; ???&lt;br /&gt;
【 2026年6月5日にChill Series &amp;amp; grit coffeeの複合店がグランドオープン 】&lt;br /&gt;
- 福岡を一望できる屋上公園で楽しむ、贅沢なイートイン体験 -&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合建設業のBrangia.inc（本社所在地：福岡県福岡市中央区、代表取締役CEO：香田大介）の子会社であるandFan.inc（本社所在地：福岡県福岡市中央区、代表取締役：香田大介）が新たに弊社ブランドの複合施設を2026年6月5日にオープンいたします。&lt;br /&gt;
7月上旬には、同施設内にて次なる新店舗のオープンも控えております。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Chill Series &amp;amp; grit coffeeについて
&lt;br /&gt;
〇Chill Cake&lt;br /&gt;
2025年2月28日、福岡市西区姪の浜に第1号店としてオープンいたしました。「まいにちにご褒美を」をコンセプトに、多くのお客様に愛されてきたチーズケーキ専門店です。&lt;br /&gt;
新店舗となる西新では、新たにチョコレートを得意とするパティシエを招き、看板メニューのチーズケーキとチョコレートを融合させたこれまでにない新メニューを開発中です。&lt;br /&gt;
※旧店舗はカフェへと改装し、2026年7月5日にリニューアルオープン予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇Chill Bakery&lt;br /&gt;
2025年4月18日、長崎県佐世保市戸尾町に「Chill Cake」の姉妹店としてオープンいたしました。糸島の名店「Boulangerie NOAN（ブランジュリ ノアン）」プロデュースのベーカリーです。&lt;br /&gt;
西新店では、中国へパンの講師として定期的に招致されるほどの実力派スタッフを迎え、確かな技術と女性ならではの繊細なセンスで、見た目も味わいも一級品のパンをお届けいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇grit coffee&lt;br /&gt;
「Chill Bakery」と同時にオープンした、コーヒー好きからも一目置かれる「3 CEDARS COFFEE（スリーシダーズコーヒー）」プロデュースのお店です。&lt;br /&gt;
西新店では、長年コーヒー業界で経験とスキルを積み重ねてきた、コーヒー愛溢れるバリスタが極上のスペシャルティコーヒーを淹れます。また、マンゴージュースやバナナシェイクといったメニューもご用意しておりますので、お子様連れのご家族も安心してお気軽にご来店いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テイクアウト・イートインスペースについて
当店はテイクアウト専門店です。&lt;br /&gt;
ご購入いただいた商品は、ビルの屋上にある福岡の街を一望できる「屋上公園」にて、お楽しみいただくことができます。都会の喧騒から一歩離れ、心地よい風を感じながら心を落ち着けられる空間は、西新の新たな憩いの場にぴったりです。ゆっくりとした贅沢な時間をお過ごしください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、2026年8月6日には、同屋上庭園内にホテルがグランドオープン予定です。&lt;br /&gt;
これに伴い、屋上空間は「昼間は誰もが利用できるパブリックスペース」「夜間はホテル宿泊者限定のプライベート空間」へと姿を変え、さらに魅力的なスポットへと進化いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※屋上庭園の一般開放時間は10:00~17:00となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
施設概要
所在地：〒814-0002　福岡市早良区西新5丁目1番7&lt;br /&gt;
アクセス：地下鉄空港線西新駅から徒歩3分&lt;br /&gt;
営業時間：10:00 - 19:00&lt;br /&gt;
店休日：月曜日&lt;br /&gt;
公式SNS：&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/chill_bakery_nishijin?igsh=ODV1aXRpdnIxNW8x&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Chill Bakery Nishijin&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/chill_cake_nishijin?igsh=cjlraWM4dXFmNng1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Chill Cake Nishijin&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/grit_coffee_nishijin?igsh=ZXZ0bW5sc2Vna21i&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;grit coffee Nishijin&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※オープン直後は混雑が予想されるため、入場制限を行う場合がございます。&lt;br /&gt;
より多くのお客様にお楽しみいただけるよう、商品は購入制限させていただく場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
〇Brangia.inc&lt;br /&gt;
設立：2021年(令和3年)2月8日&lt;br /&gt;
所在地：福岡市中央区大名1-9-24 MotherhouseDAIMYO3F&lt;br /&gt;
事業内容：総合建設業、ブランディング事業、リノベーション、用地活用等&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.brangia.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇andFan.incについて&lt;br /&gt;
設立：2023年 ( 令和5年 ) 12月25日&lt;br /&gt;
所在地： 福岡市中央区大名1-9-24 MotherhouseDAIMYO3F&lt;br /&gt;
事業内容：スイーツ事業、飲食コンサルティング事業、宿泊サロン事業&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.andfan.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>木の効果の研究成果が分かるWebサイト開設 ～木材の幅広い活用や快適でぬくもりのある木の空間の普及へ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199284</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 15:00:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）は5月22日、筑波研究所がこれまで20年以上にわたり続けてきた木の効果に関する研究の成果を社内外に発信するWEBサイト「【木の効果】研究成果ラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）は5月22日、筑波研究所がこれまで20年以上にわたり続けてきた木の効果に関する研究の成果を社内外に発信するWEBサイト「【木の効果】研究成果ライブラリー」を開設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「【木の効果】研究成果ライブラリー」URL＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/company/rd/tukuba/woodlibrary&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/information/company/rd/tukuba/woodlibrary&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
　「【木の効果】研究成果ライブラリー」は建物の木造化や内装の木質化が人にもたらすさまざまな効果に関する研究成果を発信するWebサイトです。これまで筑波研究所を中心に蓄積してきた研究成果をまとめた「木造・木質化による効果」と実際の建築物・空間での調査結果をまとめた「事例紹介」の2部構成となっており、それぞれの要旨や特徴を整理しています。内容は「安らぎ効果」、「快適性効果」など8つのカテゴリーに分類し、一般の方にも理解しやすくしました。筑波研究所ホームページ内のコンテンツの1つとして掲載し、木の価値や可能性を科学的な根拠に基づいて伝える情報基盤として活用していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景や今後の見通し&lt;br /&gt;
　近年、健康面や快適性、環境配慮といった観点から、建築物・空間での木材利用の関心が高まっています。木の効果については感覚的・経験的に語られるケースも多く、科学的根拠に基づいた情報を分かりやすく整理・共有する必要がありました。「【木の効果】研究成果ライブラリー」はこうしたニーズに応えるよう、これまでに得られた研究成果や実物件調査の知見を体系的にまとめました。今後は、新たな研究成果や調査事例を随時追加・更新し、より理解しやすく実用性の高いコンテンツへと発展させていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定しました。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を設定。その1つに「広く社会に快適でぬくもりある空間の提供」を掲げています。本サイトを通じて、木が持つ多様な効果や価値への理解を深め、木材のより幅広い活用や快適でぬくもりのある木の空間の普及への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605199284/_prw_PI4im_35cAkEl5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「奇跡の一本松」後継樹の種子を英国キュー王立植物園へ寄贈</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219445</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎、本社：東京都千代田区）が育種した「奇跡の一本松」の後継樹の種子を英国キュー王立植物園へ寄贈します。寄贈に先立ち、5月21日に駐日英国大使館（東京都千代田区）でジュリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎、本社：東京都千代田区）が育種した「奇跡の一本松」の後継樹の種子を英国キュー王立植物園へ寄贈します。寄贈に先立ち、5月21日に駐日英国大使館（東京都千代田区）でジュリア・ロングボトム駐日英国大使に本種子を手渡しました。&lt;br /&gt;
　 種子は2011年の東日本大震災で被災した「奇跡の一本松」を接ぎ木で増殖した後継樹の球果から採取したものです。駐日英国大使館の協力を得て、英国キュー王立植物園ウェイクハーストにあるミレニアム・シードバンクへ寄贈されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;種子をお渡しする様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■寄贈の背景&lt;br /&gt;
　「奇跡の一本松」は2011年の東日本大震災の津波被害で岩手県陸前高田市の高田松原（約7万本の松）が流失する中、津波に耐え、唯一残った松の木であり、復興の象徴として国内外に広く知られています。当社は震災直後から株式会社米内造園、一般社団法人日本造園建設業協会および浅子生産農場と連携し、「奇跡の一本松」の血筋を将来に引き継ぐため、接ぎ木や実生(みしょう)による後継樹育成に取り組んできました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2012年に英国キュー王立植物園ミレニアム・シードバンクから「奇跡の一本松」の種子を保存したいとの打診を受けましたが、当時は種子の確保が困難であったことから、同じ陸前高田市で被災した寺院「龍泉寺」のアカマツの種子を提供しました。&lt;br /&gt;
　その後、東日本大震災から15年目の節目を迎えたことや後継樹育成が順調に進んだこと、同シードバンクが2025年に設立25周年を迎えたことを契機に、「奇跡の一本松」の記憶とその系譜を国際的に継承する目的で、後継樹由来の種子を寄贈することとなりました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■寄贈する「奇跡の一本松」後継樹の種子について&lt;br /&gt;
　寄贈する種子は2011年の東日本大震災で被災した「奇跡の一本松」を接ぎ木で増殖した後継樹の球果から採取したものです。&lt;br /&gt;
　後継樹は「奇跡の一本松」のクローンであるため、本種子は「奇跡の一本松」の遺伝子を受け継いでいます。当該樹木の樹齢は14年で、種子は2025年10月に採取しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■英国キュー王立植物園&lt;br /&gt;
　英国キュー王立植物園（Royal Botanic Gardens, Kew）は世界有数の植物研究・保全機関です。同園が運営するミレニアム・シードバンクは、世界各地の希少な野生植物の種子を長期保存する世界最大級の施設であり、これらの植物資源を未来へ継承することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■今後の見通し&lt;br /&gt;
　本種子は今後、植物検疫などの輸出関連手続きを経て英国キュー王立植物園に寄贈され、ミレニアム・シードバンクで長期保存される予定です。当社は今後も「奇跡の一本松」の後継樹の健全な生育を見守るとともに、震災の記憶と貴重な樹木遺伝資源を未来へ引き継ぐ取り組みを継続していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■駐日英国大使館・住友林業コメント&lt;br /&gt;
◆　ジュリア・ロングボトム駐日英国大使&lt;br /&gt;
　 東日本大震災においてただ一本残った「奇跡の一本松」は、困難の中にあっても希望を失わない人々の強さを象徴する存在です。その遺伝子を受け継いだ種子が、英国キュー王立植物園で未来へと受け継がれていくことを、大変うれしく思います。&lt;br /&gt;
　天皇陛下が2024年に英国を訪問された際に、私もキュー植物園に同行させていただきました。キュー植物園のミレニアム・シードバンクは、世界各地の貴重な植物資源を長期的に保全する国際的に重要な拠点であり、自然環境の保護や科学研究の観点からも大きな役割を果たしています。今回寄贈される種子も、そうした取組の一環として大切に保存されることになります。&lt;br /&gt;
　この種子が受け継がれてきた背景には、住友林業の皆様による高度な技術と長年にわたるご尽力があります。震災直後から継続的に取り組まれてきた後継樹の育成と保存の活動に対し、深い敬意を表します。&lt;br /&gt;
　この「奇跡の一本松」の種子は、日本と英国をつなぐ新たな歩みの象徴でもあります。英国はこれからも東北地方の復興に寄り添い、日本の皆さまとともにこの大切な記憶を未来へつなぎながら、こうした取組を通じて両国の協力をさらに深めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆　 住友林業株式会社　代表取締役会長　市川 晃&lt;br /&gt;
　東日本大震災の復興と希望の象徴である「奇跡の一本松」の後継樹の種子を、英国キュー王立植物園へ寄贈する運びとなりました。英国キュー王立植物園のアーティスト/コーディネータである山中 麻須美様のご尽力により、本寄贈の実現に至ったことに、まずは心より感謝申し上げます。2011年の東日本大震災の津波被害に耐えた「奇跡の一本松」は、多くの人々に勇気と希望を与え続けた存在です。その象徴の一部を未来へつなぐ第一歩として、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使に種子をお受け取りいただけることを大変光栄に存じます。&lt;br /&gt;
　今回の種子寄贈に至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。当初育成した実生苗はすべて枯死したため、さらに球果を採取し、種子の確保と苗の育成に取り組みました。また、接ぎ木による増殖も、台木との相性や育成環境の影響により思うような成果が得られず、試行錯誤の日々が続きました。&lt;br /&gt;
　そうした数々の挑戦を重ねる中で、実生苗9本、接ぎ木苗3本の育成に成功し、順調に成長した接ぎ木苗から採取した種子を今回寄贈できることに、深い感慨と大きな喜びを感じております。&lt;br /&gt;
　今後、「奇跡の一本松」の後継樹の種子が英国キュー王立植物園ミレニアム・シードバンクで大切に保管され、日英両国の友好と復興の精神を象徴する存在となることを心より願っております。&lt;br /&gt;
　住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。この住友林業グループのバリューチェーン「ウッドサイクル」を活かし、ステークホルダーのニーズに応じて、「森」「木」「緑」に関する様々な知見をトータルコーディネートサービスとして提供しています。今後も自治体や民間企業の森林管理や生物多様性、環境保全のサポートを推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(参考リリース)&lt;br /&gt;
・2011年12月14日 &lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/news/2011/pdf/2011-12-14.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;陸前高田市の&quot;希望の松&quot;後継樹育成に成功 ～苗木を未来へつなぐ～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2012年12月7日　&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/news/2012/pdf/2012-12-07.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;陸前高田市「希望の松」後継樹育成の経過報告について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2013年6月18日 &lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/news/2013/pdf/2013-06-18.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;陸前高田市「希望の松」後継樹育成の経過報告について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・2019年9月24日　&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/news/pdf/2019-09-24.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「奇跡の一本松」の後継樹が里帰り ～陸前高田市、高田松原津波復興祈念公園 オープン記念植樹にて～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クローン増殖実績一覧&lt;br /&gt;
　1998年7月　　世界初フタバガキ科樹木の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2000年4月　　世界初シダレザクラ（京都・醍醐寺）の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2009年3月　　小田原・紹太寺の「長興山しだれ桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2010年2月　　京都・仁和寺の「御室桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2011年4月　　品川区・清岸寺の「祐天桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2012年2月　　京都・仁和寺の「泣き桜（陽道桜）」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2012年4月　　鎌倉・安国論寺の「妙法桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2013年3月　　広島大学附属高等学校と共同　「エバヤマザクラ」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2015年3月　　世界初鑑賞梅（京都北野天満宮「紅和魂梅」）の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2015年4月　　世界初ソメイヨシノ（土浦市天然記念物“真鍋のサクラ”）の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2016年4月　　京都・北野天満宮の「北野桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2019年2月　　福島・南相馬市天然記念物「泉の一葉マツ」の後継樹（実生苗）の育成に成功&lt;br /&gt;
　2019年4月　　愛知・大口町「五条川桜」の組織培養による増殖成功（400本納品）&lt;br /&gt;
　2020年10月　 長浜盆梅の樹齢350～400年の盆梅「不老」「芙蓉峰」「さざれ岩」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2022年3月　　東京・伊豆大島の国指定特別天然記念物「桜株」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
　2023年4月　　滋賀・日吉大社「日吉桜」の組織培養による増殖に成功&lt;br /&gt;
(参考) 組織培養による苗木増殖：&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/treecycle/value/naegi_zousyoku.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/treecycle/value/naegi_zousyoku.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　動画：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/eWgtN_r9HcA?si=msnN2Vcnx8YEfD2z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/eWgtN_r9HcA?si=msnN2Vcnx8YEfD2z&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住友林業「桜のたすき」プロジェクト&lt;br /&gt;
　住友林業は歴史的・文化的に貴重な木々を次世代へ継承することを目的に、総本山醍醐寺「太閤しだれ桜」や福島・南相⾺市天然記念物「泉の⼀葉マツ」など、これまで25種以上の名木・貴重木の苗木増殖を行っています。こうした名木・貴重木を次世代へ継承する取り組みを体系化し、その意義を知っていただくため、2026年3月に「桜のたすき」プロジェクトを発足しました。古くから日本人に愛され、世界でも日本を象徴する花として親しまれる「桜」。そこに「たすき」という言葉を重ね、大切なものを絶やすことなく未来へつないでいくという想いや、組織培養などの科学技術と文化的価値を結び付けるという意味を込めて命名しています。「桜のたすき」プロジェクトは、桜に関わらず、その他の名木・貴重木の後継樹育成も包括した取り組みとして推進します。&lt;br /&gt;
　住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の3つの価値を掲げています。本プロジェクトは3つの価値のうち、「人と社会への価値」をより一層高めるための取り組みの一環です。今後も本プロジェクトを通して、名木・貴重木と、木とともに育まれてきた人々の記憶や地域の文化を未来へ繋いでいきます。&lt;br /&gt;
(参考リリース)&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/news/pdf/2026-03-26_02.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住友林業「桜のたすき」プロジェクトを発足　～老齢化や環境変化により衰弱が進む桜を組織培養（クローン）技術で次世代へ継承～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■今後の取り組み&lt;br /&gt;
　住友林業は神社仏閣や自治体の皆様が所有・管理する名木や貴重木を後世に受け継いでいく取組みをサポートし、樹勢・生態調査及びDNAによる品種同定などの結果を基にした保存活用計画の立案及び後継樹の増殖、樹勢回復などを行っています。&lt;br /&gt;
　全国の名木・古木の増殖に関するご相談をお受けしています。詳しくは担当部署である「森林・緑化研究センター」（WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/treecycle/tree_utilization/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/treecycle/tree_utilization/&lt;/a&gt;）までお問い合わせ下さい。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605219445/_prw_PI17im_xacbg6na.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「森林と共に暮らし続けられる山村づくり」の推進に関する包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209417</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2026 15:41:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>天川村（村長：車谷重高）と大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣、以下「大和ハウス工業」）は、2026年5月21日「森林と共に暮らし続けられる山村づくり」の推進に関する包括連携協定を締結...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月21日&lt;br /&gt;


天川村&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大和ハウス工業株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

　天川村（村長：車谷重高）と大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣、以下「大和ハウス工業」）は、2026年5月21日「森林と共に暮らし続けられる山村づくり」の推進に関する包括連携協定を締結しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
【協定締結式の様子】&lt;br /&gt; 
左：大和ハウス工業 常務執行役員 原納浩二&lt;br /&gt; 
右：天川村長 車谷重高 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　天川村は、奈良県の中央南部に位置し、村の面積175.66km²のうち森林面積が97％を占める、森林資源に恵まれた山村です。かつては林業が村民の生活を支える主要産業の一つでしたが、木材価格の下落や木材需要の縮小により採算性が低下し、森林の継続的な管理や再造林が難しくなりました。その影響として、林業従事者の減少や森林所有者による管理の停滞が生じています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このように適切に管理がされない森林が増えると、水源涵養(※１)や土砂災害防止といった森林の有する機能が十分に発揮されなくなり、洪水や土砂災害などの発生リスクが高まることが懸念されています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　こうした課題を背景に、天川村では「持続可能な森と生きる山村」を掲げ、森林資源を活かしながら、安全で快適に暮らし続けられる環境の維持と、地域産業の活性化、雇用の確保につながる施策を展開しています。その一環として、薪を活用した木質バイオマスによる地域産材の利用拡大をはじめ、官民連携による植林や担い手づくりなど、森林の保全と活用を両立させる取り組みを進めてきました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一方、大和ハウスグループは、2055年までに全事業における木材調達に伴う「森林破壊ゼロ」を目標に掲げ、社有林や自社の事業所（工場やホテルなど）での緑地整備、ステークホルダーと協働した生物多様性の保全や、植林・環境整備などを通じて、森林環境の保全に寄与しています。こうした姿勢は、森林を地域資源として次世代につないでいく天川村の考え方と方向性を共にするものです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そこで、天川村と、大和ハウスグループは連携し、林業分野に就業意欲を持つ若い世代を対象とした、将来的な移住を見据えた居住環境の整備を進めていくこととしました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本連携協定では、天川村が抱える課題に対し、官民が連携して取り組むことで、山村において持続的に住み続けられる環境の整備や、地域経済の活性化につながる取り組みを支援していきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１．森林などが雨水を蓄え、地下水として徐々に河川へ供給することで、水量の安定や水質維持に寄与する働きのこと&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●包括連携協定の概要&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 協定締結日&lt;br /&gt;  
 2026年5月21日&lt;br /&gt;  
 
 
 連携事項&lt;br /&gt;  
 （1）森林と共に山村で快適に暮らすことができる持続可能な仕組みづくりに関すること&lt;br /&gt; （2）天川村の特色ある地域経済の発展及び活性化に関すること&lt;br /&gt; （3）交流人口・関係人口・2地域居住人口の機会創出及び仕組み作りに関すること&lt;br /&gt; （4）その他、連携による取り組みが必要と認められること&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202605209417/_prw_PI1im_7frd2Mhw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>複合型賃貸併用住宅 「FOREST MAISON PORT(フォレストメゾンポート)」 発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199270</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉敏郎 本社：東京都千代田区）は5月21日、木造の複合型賃貸併用住宅「FOREST MAISON PORT」を発売します。本ブランドはオーナー住居と賃貸住宅、店舗、オフィスな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月21日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉敏郎　本社：東京都千代田区）は5月21日、木造の複合型賃貸併用住宅「FOREST MAISON PORT」を発売します。本ブランドはオーナー住居と賃貸住宅、店舗、オフィスなど複数の用途を一棟で計画できる賃貸併用商品です。例えば、住居と賃貸住宅に店舗を組み合わせるなど3つの機能を複合的に構成できます。「住友林業の家」で培ったノウハウを活かし、構造は当社独自のビッグフレーム(BF)構法※を標準採用。通し柱のない木質梁勝ちラーメン構造で、将来のニーズ変化に応じて空間を柔軟に再構築できます。また、当社グループの総合力を活かし、ビッグデータやAIで立地特性や市場動向を踏まえた最適な事業プランを提案します。土地の潜在的価値を最大限に引き出し、オーナーの賃貸経営を全面的にサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外観イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※：日本初の木質梁勝ちラーメン構造を用いた住友林業オリジナル構法。大断面の柱と梁を強固に緊結し、高い耐震性を確保しながら大空間や大開口の設計が可能です。これまでに9万棟以上の住宅で採用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ブランド名の由来　　&lt;br /&gt;
　「Port (ポート)」は多くの人やモノが行き交う経済拠点である「港」を意味します。その象徴性に着想を得て、地域の価値創出を担うブランドとなる構想を反映し「FOREST MAISON PORT」と命名しました。複数用途の融合で地域の活力を育み、土地の持続的な価値向上への寄与を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特徴&lt;br /&gt;
１) 自由度の高い設計で長期的な運用を実現&lt;br /&gt;
居住部分と事業用途部分のバランスを調整できるため、事業規模や運用方&lt;br /&gt;
針に応じた最適な空間構成が可能です。将来の用途変更やレイアウト再編&lt;br /&gt;
にも柔軟に対応し、長期的に運用できます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２) 街並みと調和する外観・木質感あふれる室内空間&lt;br /&gt;
周囲の風景に溶け込みながら、都市的で洗練された外観を実現します。室内は自然素材の温もりと心地よさを活かした木質感あふれる空間に仕上げます。オーナー住居と賃貸住宅の床材には、当社のオリジナル部材である「PRIME WOOD」を採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３) グループ総合力を活かした事業プランを提案&lt;br /&gt;
当社グループの総合力とこれまでに培ったノウハウを活かし、土地診断や市場調査、事業計画までオーナーの賃貸経営を一貫してサポートします。これまでに蓄積したビッグデータとAIを活用し、土地の特性に応じた最適な事業プランを提案。長期的に安定した経営を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４) 安心の60年保証&lt;br /&gt;
外装材や設備の改修、白蟻防除工事などを含む最長60年間のロングサポート体制を整えています。継続的な点検・メンテナンスを通じて、住宅性能と美観を維持します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５)「遮音50」仕様を採用&lt;br /&gt;
階上の床を9層構造とし、防振吊天井と吸音材(グラスウール)を組み合わせ、業界最高水準の高遮音を実現します。テレビの音や話し声など、床を介して伝わる生活音を50dB程度低減し、物が落下する際の衝撃音も大幅に抑制します。分譲マンションやホテルと同等の静けさで音によるストレスを軽減し、快適な住環境・事業環境の両立を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と経緯&lt;br /&gt;
　国土交通省の建築着工統計調査によると、持家（個人住宅）の着工数は建築費や土地価格の上昇を背景に2020年度以降、減少傾向が続いています。一方、賃貸住宅は単世帯や共働き世帯の増加、都市部への人口集中など構造的要因により相対的に安定した需要を維持しており、近年は着工数も下げ止まりの兆しが見られます。&lt;br /&gt;
　こうした市場環境で、住宅には単なる居住の場としての役割にとどまらず、「資産としての可能性」や「将来的な利用転換への柔軟性」といった価値が求められるようになっています。住居と事業を組み合わせ、土地を効率的かつ長期的に活用するニーズに応える商品として「FOREST MAISON PORT」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
ブランド名：FOREST MAISON PORT &amp;nbsp;&amp;nbsp;(フォレストメゾンポート)&lt;br /&gt;
発売日　　：2026年5月21日&lt;br /&gt;
販売エリア：首都圏・関西・東海&lt;br /&gt;
構法　　　：BF（ビッグフレーム）構法、2～3階建&lt;br /&gt;
用途　　　：住居、店舗、オフィス等&lt;br /&gt;
建物保証　：構造躯体最長60年保証 （※複合する建物用途による）&lt;br /&gt;
省エネ性能：ZEH-M Oriented以上&lt;br /&gt;
販売目標　：2026年販売目標：25億円、2030年までの販売目標：50億円&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）木造マンション&lt;br /&gt;
　2021年12月より大手不動産ポータルサイト※で軽量鉄骨造及び木造の共同住宅のうち、下記条件を満たすものは「マンション」登録が可能。本商品も条件を満たせば「マンション」として表記できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※：不動産情報サイト事業者連絡協議会（RSC）の理事会社であるリクルート、アットホーム、ライフルが運営する不動産検索サイト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」では住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで、森林のCO2吸収量を増やし、木造建築の普及で炭素を長期にわたり固定し、社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後もZEH、ZEB、LCCM住宅、ネットゼロカーボンビルを推進し、建てる時と暮らす時の両面でのCO2排出量削減で脱炭素化を加速させます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605199270/_prw_PI7im_L9dV2Fl6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「サステナビリティレポート 2026」公開　～持続可能な社会の実現に向けた活動報告～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605189175</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）は5月20日、持続可能で豊かな社会の 実現に貢献する当社グループの活動をまとめた「サステナビリティレポート2026」をホームページに公開しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月20日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎　本社：東京都千代田区）は5月20日、持続可能で豊かな社会の　実現に貢献する当社グループの活動をまとめた「サステナビリティレポート2026」を&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/sustainability/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページ&lt;/a&gt;に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/sustainability/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サステナビリティレポート2026（WEBページ）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本レポートは投資家をはじめ幅広いステークホルダーに向けて、当社グループのサステナビリティ活動を網羅的に報告しています。&lt;br /&gt;
　長期ビジョン「Mission TREEING 2030」で特定した9つの重要課題の数値目標に対する2025年度実績および事業と連動した取り組みを紹介。2025年より「飛躍的成長に向けた改革と具現化の3年」を全体テーマにスタートした中期経営計画「Mission TREEING 2030　Phase2」（2025～2027年）で掲げた目標の達成につながる取り組みも掲載しています。「中期経営計画サステナビリティ編」では組織で数値目標を策定し、「事業とESGの更なる一体化」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「サステナビリティ レポート 2026」では将来的な目標設定の基盤をつくることを目的に、ネイチャーポジティブへの貢献を定量的に評価するための「森林の生物多様性・水資源調査をはじめとするモニタリング調査プロジェクト」を選定し掲載しています。また、ESGに関連する数値を体系的に整理した「ESGデータ集」の内容を充実させ、当社グループに関連する各種データの閲覧性を改善し、利便性の向上を図りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後はネイチャーポジティブを目指した取り組みや2050年カーボンニュートラル実現に向けて2025年から検討を開始した移行計画策定の進捗状況など、気候変動・自然関連課題への対応に関する情報開示をさらに強化していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「サステナビリティ レポート 2026」概要&lt;br /&gt;
・対象期間：2025年1月～2025年12月&lt;br /&gt;
・対象組織：当社および連結子会社&lt;br /&gt;
・公開方法：住友林業ホームページ（&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/sustainability/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/information/sustainability/&lt;/a&gt;）にて公開&lt;br /&gt;
・第三者保証機関：KPMGあずさサステナビリティ株式会社&lt;br /&gt;
・WEBサイトでは最新情報を随時更新予定&lt;br /&gt;
■冊子版について&lt;br /&gt;
・「サステナビリティ活動ハイライト」を、ダイジェスト版冊子として発行(7月予定)&lt;br /&gt;
・WEBサイトの情報をまとめたPDF版「サステナビリティレポート 2026」を公開(7月予定)&lt;br /&gt;
・非財務面の情報を含む統合報告書を発行(6月予定)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を特定しました。今年が2年目となる中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」（2025～2027年）では「事業とESGの更なる一体化」を基本方針の１つに掲げています。今後もSDGsをはじめとする社会の期待に応え、企業価値の向上につなげていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605189175/_prw_PI9im_rgcp906n.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ヌック」で居心地の良い自分だけの空間を。文京区デザイナーズ賃貸マンション『LEGALAND文京千石』 竣工</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149013</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業グループの国内総合不動産事業を担う株式会社LeTech（本社：大阪府大阪市北区、代表取締役社長：藤原 寛、以下「当社」という。）は、デザイナーズ賃貸マンションシリーズ「LEGALAND」の『L...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業グループの国内総合不動産事業を担う株式会社LeTech（本社：大阪府大阪市北区、代表取締役社長：藤原 寛、以下「当社」という。）は、デザイナーズ賃貸マンションシリーズ「LEGALAND」の『LEGALAND文京千石』を４月28日に東京都文京区において竣工したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『LEGALAND文京千石』の物件概要&lt;br /&gt;
所在　　　　： 東京都文京区千石四丁目&lt;br /&gt;
交通　　　　： 都営三田線「千石」駅 徒歩６分&lt;br /&gt;
　　　　　　　 JR山手線「巣鴨」駅 徒歩８分&lt;br /&gt;
敷地面積　　： 213.35㎡&lt;br /&gt;
延床面積　　： 760.76 ㎡　&lt;br /&gt;
構造・規模　： 鉄筋コンクリート造 地上４階・地下１階建&lt;br /&gt;
総戸数　　　： 13戸&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『LEGALAND文京千石』の特徴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　教育・文化施設が集まる、落ち着いた街並みが広がる文京区千石エリア。都心主要エリアへの高いアクセス性と、日常の暮らしは穏やかに過ごせる環境を併せ持ち、単身者からDINKS層まで幅広い支持が期待されています。&lt;br /&gt;
　コンクリートの素材感を活かしたミニマルな外観デザインは、主張しすぎず、街並みに自然と馴染む佇まい。ファサードにあしらった「LEGALAND BUNKYO SENGOKU」ロゴが静かに存在感を放ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本物件最大の特長は、上下階を活用したメゾネット住戸と、細部まで無駄のない空間設計です。&lt;br /&gt;
　１階から地下へと続くメゾネットタイプのプランでは、天井設置型プロジェクター「PopIn Aladdin」を標準装備。最大約100インチの映像投影が可能で、地下空間を臨場感あふれるシアタールームとして活用いただけます。階段下のデッドスペースを活かし「ヌック」を計画、小上がりのくつろぎ空間に。ヌックは可動棚も備えており、本やインテリア雑貨などをディスプレイし入居者様のお気に入りの空間を演出いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 PopIn Aladdinと地下ヌック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、最上階の４階を起点とするメゾネットタイプのプランでは、階段下の「ヌック」を窓際に配置。地下メゾネットタイプとは趣が異なり自然光が差し込む居心地の良い空間を実現しています。さらに、18㎡のゆとりある「ルーフバルコニー」も大きな特徴です。空と街並みの広がりを感じられる開放感あふれる屋外空間となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ４階ヌックとルーフバルコニー &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ４階メゾネットタイプの家具設置イメージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デザイナーズ賃貸マンションシリーズ「LEGALAND」とは？&lt;br /&gt;
　当社が開発するデザイナーズ賃貸マンションシリーズ「LEGALAND」は、これまで東京都内を中心に国内100棟を超える開発実績（LEGALAND+含む）を誇っています。当社がこれまで培ってきた不動産開発のノウハウやこだわりによって生み出される「LEGALAND」は、快適な居住空間をご提供するとともに、優れた投資資産として国内外の事業会社及び個人投資家様からも高い評価をいただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEGALAND100棟記念ロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①使いやすくゆとりのある空間&lt;br /&gt;
　耐力壁で建物の荷重を支える「壁式構造」を採用することで、室内に柱や梁が無い、使いやすい居住空間を実現しています。また、それぞれの物件ごとに設備にこだわり、入居者様のニーズの高い充実した設備を備えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②立地へのこだわり&lt;br /&gt;
　人気の城南・城西エリアを中心にシリーズを展開しています。「駅近」物件にこだわり、入居者様の生活に高い利便性を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 東京都内のLEGALAND開発実績（2026年１月末時点） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③デザイン性の高さ&lt;br /&gt;
　外観はコンクリート打放しをベースとし、シンプルながらモダンでスタイリッシュなデザインとしています。画一的なマンションを供給するのではなく、その土地の形状や周辺環境に調和するデザインを供給しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④高いキャッシュフロー効果&lt;br /&gt;
　これまで培ってきた開発ノウハウによって土地の収益性を最大化し、投資家様へは高キャッシュフローの物件を提供しています。「LEGALAND」はデザイン・収益性で国内外から高い評価を得ています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤「LEGALAND」に込めた想い&lt;br /&gt;
「LEGA」はイタリア語で「結ぶ」「繋がる」という意味があります。建物と人々、人々と人々が繋がる場所を提供したいという思いで、「LEGA(繋ぐ)」＋「LAND(場所・土地)」で「LEGALAND」と名付けました。&lt;br /&gt;
都心、駅近の好ロケーション、広い空間を活かすスタイリッシュな設計、また、メンテナンスの負荷が少なく、周辺環境にも優しい設計を提案し、「LEGALAND」は住む人、持つ人、街の人へ配慮した建物を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他「LEGALAND」の詳細は当社LEGALANDサイト（&lt;a href=&quot;https://legaland.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://legaland.jp/&lt;/a&gt;）を是非ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社 LeTech 会社情報 &lt;br /&gt;
会社名　　　:　株式会社 LeTech&lt;br /&gt;
代表　　　　:　代表取締役社長 藤原 寛&lt;br /&gt;
本社　　　　:　〒530-0027&lt;br /&gt;
　　　 　　　　大阪府大阪市北区堂山町3番3号 日本生命梅田ビル 10階&lt;br /&gt;
東京支社　　:　〒105-0001&lt;br /&gt;
　　 　　　　　東京都港区虎ノ門1丁目2番8号 虎ノ門琴平タワー 7階&lt;br /&gt;
設立　　　　:　2000年9月7日&lt;br /&gt;
ホームページ:　&lt;a href=&quot;https://www.letech-corp.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.letech-corp.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容　　:　ソリューション事業、不動産管理事業&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605149013/_prw_PI23im_nvzWBUtX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>窓の向こうに広がる「自分だけの森」 〜自然と溶け合う暮らしが、心を健やかにする〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149027</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 カーテンのない暮らしへの想い 「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カーテンのない暮らしへの想い&lt;br /&gt;
「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない」&lt;br /&gt;
そう語るのは、岐阜県で親子2代にわたり歯科医院を営むT様。故郷に戻り、自宅を新築するにあたり、大切にしたテーマの1つは「開け放てる窓」のある暮らしでした。誰の目も気にせず、いつでもカーテンを開けていられる圧倒的な開放感。それでいて、プライバシーはきちんと守られ、家族がのびのびと過ごせる広々としたリビング。相反しがちな条件をどちらも諦めずに叶えたい——その想いが、住まいづくりの出発点でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代から建築好きで、雑誌を読み、気になる建築物があれば実際に見に行く。T様にとって家づくりは、妥協できない人生の大きなテーマです。当初は設計事務所への依頼も検討していました。&lt;br /&gt;
「正直、ハウスメーカーは“既製品の家”しかできないと思っていました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その考えを覆したのが、積水ハウスの設計担当、加藤との出会いです。打ち合わせは、建築の話だけにとどまらず、アートや趣味、価値観にまで広がり、会話の端々からプロとしての確かさと自分に通じる感性が感じられたといいます。さらに過去の実例も確認し、「この人なら任せられる」と確信に変わっていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「確かな品質をベースにしながら、設計の自由度がどこまで広がるのか、見てみたいと思ったんです。」&lt;br /&gt;
積水ハウスの高い性能と信頼性を土台に、設計者が自由に発想すれば、安心でありながら“自由な発想の家”ができるのではないか。そんな期待を胸に、家づくりが始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 建築と自然が溶け合う「コートハウス」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 木製ルーバーの“隙間”は、外からの視線を遮りながら外の気配を室内に届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大きな窓にカーテンのない開放感のある暮らし。この要望に応え、加藤が提案したのは、建築と自然を一体化させるコートハウス。住まいを3つの中庭で挟み込み、その周囲をぐるりと壁で囲う構想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メインとなる1階の子ども部屋と2階のLDKは、南北の中庭で挟まれ、庭に面した部分はほぼ全面がフィックス窓です。窓を開ければ、そこに自然が広がっているのではなく、自然そのものの中で生活している——まるで森の中に居るかのような感覚を与えてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中庭を囲う外壁は、完全に閉じてしまうのではなく、太い木製ルーバーを設置。視線が抜ける&quot;隙間&quot;を設けることで、外からは中が見えず、内からは外の気配を感じられる仕掛けです。プライバシーを確保しながらも、お庭にある緑、街並の緑地帯、近くの公園の緑まで視界に取り込めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 幾重ものレイヤーが織りなす、トータルなリビング空間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓のサッシを壁に埋め込み、室内と中庭を一体化。床材はクリを使用し緑と調和&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階に配されたリビング・ダイニング・キッチンは、南北を中庭に挟まれたひとつの大空間です。&lt;br /&gt;
窓ガラスは、天井から床までのフィックス窓。サッシ部分を壁に埋め込み縁が見えないように工夫されているため、室内と中庭がより一体化した印象になっています。床材には幅広のクリを使い、耐久性がありながら中庭の緑と調和するナチュラルな風合いです。西向きのソファに座ると、窓ガラスの向こうに中庭の緑、ルーバー越しの公園の緑——いくつものレイヤーを通り抜けて、視線は遠くまで伸びていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ２つの庭に挟まれたテラスは、空中に浮かんでいるような心地いい空間 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイニング脇のテラスは、2つの中庭に挟まれ、空中に浮かんでいるような心地よさがあります。ここでコーヒーを楽しむのが、T様のお気に入りのひとときです。デッキ材は、加藤の自宅と同じもので、T様が実際に訪問し、経年後も劣化しないことを確かめた上で採用を決めました。&lt;br /&gt;
「中庭を含めて、トータルでリビングなんです。」と、加藤とT様は口を揃えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は中庭の照明を点け、室内の光源を絞ることで、光と自然が彩る幻想的な空間に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夜になると、空間はさらに幻想的な表情を見せます。天井のダウンライトはダイニングテーブルの上だけ。中庭の照明だけを点け、その光を“間接照明”として室内に取り込む設えです。室内の光源をあえて絞ることで窓の反射が消え、緑がまるでリビングに置いた観葉植物のように身近に感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科学が示す「窓」と「緑」の効能&lt;br /&gt;
T様のお住まいのように「大きな窓」と「身近な緑」のある暮らしは、実際に心身へ良い影響を与える傾向があることが、積水ハウスの調査で示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 「大きな窓」ほど、心が健やかに&lt;br /&gt;
リビングの床面積に対する「窓の大きさ」と、WHO（世界保健機関）が定める心の健康指標「WHO-5」との関係を分析したところ、窓が大きいほど住居者の心の健康状態が良好である傾向が確認されました。大きな窓は、単に室内を明るくするだけでなく、開放感や外の景色をもたらし、気持ちを前向きにする可能性があります。さらに解析の結果、その効果の要因として窓から入る光の量だけでは説明しきれず、「心理的な広さ」や「自然とのつながり」といった、光以外の要素が複合的に作用し、心の健康状態に影響を与えている可能性も示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※重回帰分析に基づく結果（p&amp;lt;0.05, n=3543）&lt;br /&gt;
調整変数：性別、年代、BMI、既往歴、世帯年収、在宅時間、築年数、延床面積、吹抜有無、年間及び暖房期の日射地域区分、回答季節&lt;br /&gt;
WHO-5 精神的健康スコア：5問×0～5の6段階評価で25点満点&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）山中みなみ 他，開口面積と精神的健康の関連性：日本の住宅の横断研究，2025年度室内環境学会学術大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ② 「緑」と「木の温もり」が、愛着と心のゆとりを育む&lt;br /&gt;
また、窓から見える景色のうち、「緑（木・植物）が見える景色」だけが、本人の感じる健康度を高めることが分かりました。加えて、室内で「木の香り」を感じている人ほど、住まいへの愛着が高いというデータも。視覚・触覚・嗅覚を通じて自然を身近に感じる体験が、心身のバランスを整え、心のゆとりを育んでくれるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調整変数：既往歴、教育年数、同居人数、子育て、掃除頻度、運動頻度、飲酒頻度、喫煙、外出頻度、交流頻度&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主観的健康観：0（悪い）～10（良い）の10点評価&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）中原みまえ 他，室内環境要素と主観的健康観の関連に関する横断研究，2024年度日本建築学会大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 触れる、香る、眺める——五感で「森」で感じる&lt;br /&gt;
T様のお住まいでは、こうした「自然を感じる暮らし」が随所で実現されています。&lt;br /&gt;
中庭には山から切り出した自然の樹木を据え、日本の原風景を再現しました。植栽がクレーンで中庭に搬入された瞬間を、T様は今も興奮気味に振り返ります。&lt;br /&gt;
「緑がスーッと入ってきた瞬間、鳥肌が立ちました。白い壁に緑が映えて、建物と自然が一体化するとはこういうことかと。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 1子ども部屋：高木を見上げる「森の目線」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 2リビング：高木の梢を見下ろす「鳥の目線」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
植栽は低木と高木が絶妙なバランスで配され、立つ場所によって違う表情を見せます。&lt;br /&gt;
1階の子ども部屋からは、低木が目の前に広がり、高木を見上げる「森の中の目線」。2階のリビングからは、高木の梢を見下ろす「鳥の目線」。実際、この小さな森には鳥が頻繁に遊びに来るといいます。雨の日には、濡れた葉の上を這うカタツムリの姿も見られ、ガラス一枚隔てたすぐそこで、小さな命の営みを観察できる——まさに森の中で暮らしているような感覚です。春には花、夏には緑、秋には紅葉、冬には雪景色。四季の移ろいがガラス一枚隔てた目の前で展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室内には自然素材がふんだんに使われています。&lt;br /&gt;
「塗壁や木の床が、呼吸してくれている感じがするんです。家は常に自分の体が触れているものですから、自然に近いものであってほしいと考えていました。この家は触れたときの感覚が温かく、空気も本当に気持ちがいいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森の中へ誘う、計算された動線&lt;br /&gt;
この家の魅力は、リビングだけにとどまりません。家のどこを歩いていても、緑と出会えるよう設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宙に浮かぶような玄関アプローチ。通路を進むと中庭の緑が目に広がる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
玄関へのアプローチは建物の南東から始まります。薄暗い細長い通路を進んでいくと、突き当たりに中庭の緑が飛び込んでくるドラマチックな演出。アプローチの足元に使われている御影石は、少し空中に浮かせたようなデザインで、その”隙間”を潜り込むように植栽が配されています。この細やかなディテールこそ、T様が感動したポイントでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガラス越しに内外で玉砂利を敷き、まるで仕切りがないかのよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
廊下を進むと、さらなる驚きが。中庭に敷かれた玉砂利が、ガラス窓を超えて室内の床にも連続して敷き詰められているのです。外と内の境界が溶け合い、いつの間にか森の中へと足を踏み入れているような不思議な感覚に包まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 階段を上って回り込むと中庭の緑が目に飛び込んでくる &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階へ上がってもその体験は続きます。階段を上りきり、リビングに向かって回り込むと、今度は北側の緑が目に飛び込んできます。日常の何気ない移動、その動線の中に、緑との「出会い」が散りばめられているのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑と溶け合う、これからの住まい&lt;br /&gt;
大きな窓、身近な緑、呼吸する素材。それは単なるデザインの話ではありません。住む人の心を健やかにし、住まいへの愛着を育む要素となっています。建築と自然が溶け合い、木々の息吹を間近に感じる日々——そんな緑と共にある暮らしが、ポジティブな変化を生み出してくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605149027/_prw_PI6im_BC2Iy3BH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>支払条件を改善、全取引先への支払いを現金100％へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149017</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>朝日工業社</dc:creator>
        <description>株式会社朝日工業社（本社：東京都港区、代表取締役社長：髙須 康有）は、お取引先様に対する支払条件について、以下の通り変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします。 当社は、「パートナーシップ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社朝日工業社（本社：東京都港区、代表取締役社長：髙須 康有）は、お取引先様に対する支払条件について、以下の通り変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
　当社は、「パートナーシップ構築宣言」公表後、サプライチェーン全体での共存共栄を目指し、取引条件の改善に取り組んでまいりました。&lt;br /&gt; 
　この度、2026年6月検収分より、すべてのお取引先様への支払いを現金100％とするとともに、支払期日を「月末締切翌々月5日払い」から「月末締翌月末日払い」へ変更することを決定いたしました。&lt;br /&gt; 
　今回の支払条件の変更により、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、お取引先様との更なる関係強化に努めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．変更内容&lt;br /&gt; 
（1）支払方法（支払比率）の変更&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
変更前&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇工事店&lt;br /&gt; 
 
 
 
 対象  
 支払条件  
 
 
資本金4千万円未満のお取引先様 
現金100％ 
 
 
資本金4千万円超のお取引先様 
現金及び手形・電子記録債権 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇機器事業部&lt;br /&gt; 
 
 
 
 対象  
 支払条件  
 
 
資本金３億円未満のお取引先様 
現金100％ 
 
 
 資本金３億円超のお取引先様&lt;br /&gt;  
現金及び手形・電子記録債権 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
変更後（工事店、機器事業部　共通）&lt;br /&gt; 
 
 
 
対象 
 支払条件  
 
 
すべてのお取引先様 
現金100％ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（2）支払期日の変更&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
変更前&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇工事店&lt;br /&gt; 
月末締翌々月5日払い（支払日が休日の場合は、翌営業日）&lt;br /&gt; 
〇機器事業部&lt;br /&gt; 
月末締翌月末日払い（支払日が休日の場合は、翌営業日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
変更後（工事店、機器事業部　共通）&lt;br /&gt; 
月末締翌月末日払い（支払日が休日の場合は、前営業日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．実施日&lt;br /&gt; 
2026年6月検収分（2026年7月31日支払分）より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【株式会社朝日工業社について】　&lt;a href=&quot;https://www.asahikogyosha.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahikogyosha.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「シアサイドプラス」の発売について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138933</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、2026年５月15日にベースパック・セレクトベース専用の基礎接合部・せん断...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、2026年５月15日にベースパック・セレクトベース専用の基礎接合部・せん断補強工法『シアサイドプラス（シアボルトタイプ）』を発売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　『シアサイドプラス（シアボルトタイプ）（以下、本工法）』は、当社と&lt;a href=&quot;https://www.eng.nipponsteel.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日鉄エンジニアリング株式会社&lt;/a&gt;（代表取締役社長：石倭行人、本社：東京都品川区）が共同開発した新工法です※1。本工法は、ブレースから発生したせん断力を柱脚だけでは処理できない場合に、せん断補強部を「プラスする（チョイ足し）」することにより、柱脚部に併設して取り付けた補強部（「シアボルト」と「シアプレート」から構成）を介して、柱脚に過剰に作用したせん断力を基礎構造へ確実に伝達させることを可能としました。柱脚部と「シアプレート」の間に充填するグラウト材を介してせん断耐力のみを補強するため、柱脚の回転剛性に影響がなく、構造設計時の手戻りを削減します。また、柱脚工事と同時に施工することが可能なため、建設現場の省力化、省人化にも貢献し、シンプルかつ合理的な補強を実現します。　&lt;br /&gt;
※1　日鉄エンジニアリング株式会社における本工法名は、「ベースプラスQ3」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本工法の性能評価と設計方法につきましては、日本ERI株式会社における構造評価（ERI-K23008）を取得しております。また、補強耐力の仕様として500～2000kNをラインナップし、ベースパック・セレクトベースのアンカーボルト位置や納まりを考慮した標準仕様をご用意しております。せん断力の伝達機構に優れたベースパック柱脚工法と組み合わせることで、さらなる大型ブレース（6000kN級）にも対応が可能※2となります。&lt;br /&gt;
※2　設計条件により、対応可能なブレースは異なります。詳しくはお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本工法は、現場環境によって大型ブレースの採用が難しい場合であっても、せん断補強部を「プラスする（チョイ足し）」することで手戻りによる構造計算の工数増を抑えることを実現させ、スムーズな現場の進捗管理を支援するとともに、構造設計担当者の業務負軽減にも寄与いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社グループは、今後も市場ニーズに応じた製品開発を推進し、さらなるカスタマー・セントリックを一層強化し、現場の声やニーズを実現させるべく、安全性、省人化・省力化に資する技術を開発に邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品情報の詳細は、カタログでもご確認いただけます。ご不明な点は以下 担当部門にお問い合わせください 。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202605138933/_prw_PI7im_76YWMfYY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第19次中期経営計画を策定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138941</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>朝日工業社</dc:creator>
        <description>株式会社朝日工業社（本社：東京都港区/代表：代表取締役社長 髙須 康有）は、2026年4月から2029年3月までの3年間を対象とする第19次中期経営計画「飛躍への基盤構築～Foundation for...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社朝日工業社（本社：東京都港区/代表：代表取締役社長 髙須 康有）は、2026年4月から2029年3月までの3年間を対象とする第19次中期経営計画「飛躍への基盤構築～Foundation for Takeoff～」を策定いたしました。&lt;br /&gt;
　当社グループは、本中期経営計画を2050年の理想の姿を掲げた&lt;a href=&quot;https://www.asahikogyosha.co.jp/ir/vision/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」&lt;/a&gt;の1st Updateとして位置付けています。スローガンである「ワクワクする未来をカタチに」を具現化するため、現在の経営課題を確実に解決し、持続的な成長に向けた盤石な基盤を構築してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　中期経営計画の基本方針：3つのアクションと8つの取り組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本計画では、ステークホルダーの皆様とともに「ワクワク」を共有できる企業を目指し、以下の3つのアクションと８つの取り組みに沿った戦略を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　主な経営指標と資本政策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最終年度（2029年3月期）において、以下の数値目標の達成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・業績目標&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：連結売上高1,250億円&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　連結営業利益135億円&lt;br /&gt;
　・資本効率&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：ROE 15％以上&lt;br /&gt;
　・CO2排出削減：Scope1+2削減目標値&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ▲55%（2019年度比）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　Scope3削減目標値　　&amp;nbsp; ▲23%（2019年度比）&lt;br /&gt;
　・資産最適化&amp;nbsp; &amp;nbsp;：政策保有株式の保有比率を連結純資産比20％未満に縮減&lt;br /&gt;
　・成長投資　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：3年間累計で240億円を投資&lt;br /&gt;
　・株主還元　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：連結配当性向40%以上、またはDOE 6%以上のいずれか高い方を選択し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　安定的な還元を継続&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来の成長のための投資を最優先しつつ、積極的な株主還元を実行することで、企業価値の最大化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中期経営計画「飛躍への基盤構築～Foundation for Takeoff～」の詳細：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.asahikogyosha.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/mtm-plan_19.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahikogyosha.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/mtm-plan_19.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全てのステークホルダーの皆様をワクワクさせられるよう、総力をあげて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社朝日工業社について】　&lt;a href=&quot;https://www.asahikogyosha.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.asahikogyosha.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。　&lt;br /&gt;
空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108134/202605138941/_prw_PI1im_unN9R5CT.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「プレミストつくば研究学園」販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149019</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 14:42:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣）は、旭化成ホームズ株式会社と共同で、茨城県つくば市において、分譲マンション「プレミストつくば研究学園」（地上15階建て、総戸数602戸）を建設中で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月14日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長　大友浩嗣&lt;br /&gt;
大阪市北区梅田3－3－5&lt;br /&gt;

　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友浩嗣）は、旭化成ホームズ株式会社と共同で、茨城県つくば市において、分譲マンション「プレミストつくば研究学園」（地上15階建て、総戸数602戸）を建設中ですが、2026年5月15日より販売を開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「プレミストつくば研究学園」は、総敷地面積約15万㎡の大規模開発プロジェクト「（仮称）つくば学園南プロジェクト」内に誕生する、つくば市最大戸数(※1)の大規模分譲マンションです。&lt;br /&gt; 
　本物件は、つくばエクスプレス「研究学園駅」徒歩9分の場所に位置し、同駅から「秋葉原駅」へは直通51分(※2)と、都心へもスムーズにアクセスできる交通利便性を備えています。&lt;br /&gt; 
　日本最大級の文教地区(※3)・研究学園都市「つくば」に立地し、大学や研究機関が集積する環境に加え、「研究学園駅前公園」をはじめとする緑豊かな大型公園が点在するなど、自然と都市機能が調和した住環境が特長です。&lt;br /&gt; 
　周辺には、大型複合商業施設「イーアスつくば」をはじめ、飲食店やスーパーマーケット、医療施設、教育施設など、日常生活を支える生活利便施設が充実しています。&lt;br /&gt; 
　本物件の共用部には、「ライブラリーサロン」「ワーキングスタジオ」「フィットネススタジオ」、DIY・創作スペースなど、大規模マンションのスケールメリットを活かした多彩な共用施設を設けました。&lt;br /&gt; 
　また、地域との交流を育む広場を整備するなど、街に開かれた住環境の形成にも寄与してまいります。&lt;br /&gt; 
※1. 発売が1995年1月～2025年7月15日までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータのつくば市内において最大戸数。データ資料：MRC・2025年8月号 作成&lt;br /&gt; 
※2. 諸条件による。&lt;br /&gt; 
※3. 都市計画法に基づいて指定される「特別用途地区」の「文教地区」において、つくば市の文教地区面積は全都市の中で最大。（国土交通省「令和6年都市計画現況調査」より）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●ポイント&lt;br /&gt; １．都心まで直通アクセスが可能で、自然と生活利便性を兼ね備えた住環境&lt;br /&gt; ２．緑豊かな植栽計画と、多様なライフスタイルに対応した共用施設&lt;br /&gt; ３．つくば市最大602戸、2LDK～4LDK・専有面積61.67～108.17㎡の豊富なプランバリエーション&lt;br /&gt;  
 
 
 
１．都心まで直通アクセスが可能で、自然と生活利便性を兼ね備えた住環境&lt;br /&gt; 
　「プレミストつくば研究学園」は、つくばエクスプレス「研究学園駅」徒歩9分の場所に位置する、つくば市最大602戸の大規模分譲マンションです。「研究学園駅」から東京メトロ日比谷線への乗り換えが可能な「北千住駅」へは直通42分(※4)、「秋葉原駅」へは直通51分と、都心へもスムーズにアクセスできます。&lt;br /&gt; 
　また、「研究学園駅」エリアは、教育・研究機関が集積する日本最大のサイエンスシティ(※5)としてつくば市中心部に隣接し、研究学園都市の副都心機能を担っています。&lt;br /&gt; 
　周辺には、日本百名山の一つである「筑波山」や約73,000㎡の芝生広場が広がる「研究学園駅前公園」（徒歩2分）をはじめ、大型公園が点在するなど、緑豊かな住環境が整っています。あわせて、大型複合商業施設「イーアスつくば」（徒歩12分）や「コストコホールセール つくば倉庫店」（2,190m）のほか、飲食店やスーパーマーケット、教育関連施設、医療施設なども揃い、子育て世帯を中心に、多世代にとって暮らしやすい住環境が整っています。&lt;br /&gt; 
※4. 諸条件による。&lt;br /&gt; 
※5. つくば市ホームページ「筑波研究学園都市とは」より。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．緑豊かな植栽計画と、多様なライフスタイルに対応した共用施設&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　「プレミストつくば研究学園」は、イベント時に利用できるステージも用意した緑豊かな交流広場「みなみん広場」を敷地内に設け、新たな賑わい創出や地域の活性化を目指します。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  【緑豊かな植栽（イメージ）】 &lt;br /&gt;  
 
 
 
 　また、つくばの豊かな自然との共生を目指し、「研究学園駅前公園」など豊かな自然に連なるよう四季折々の樹種を植栽するなど、鳥などの生物多様性に配慮するとともに、「ABINC認証」を取得しました。&lt;br /&gt; 
　建物内の共用施設には、定期的に新しい本が並ぶ書架と読書スペースを設けた「ライブラリーサロン」や、３Dプリンタやスマートフォン顕微鏡、実験キット、画材などを備え、DIYや創作の場として活用できる多目的実験室「ケンキュウラボ」、マットスペースや読み聞かせベンチ、ボルダリングスペースなどを設けたキッズルーム「アソベース」などを設置しました。あわせて、ソファブースや個室のワークブース、カウンターデスクなど多様な空間を備えた「ワーキングスタジオ」のほか、階段から直接「ルーフトップテラス」に上がることができる開放的なキッチンスタジオを設置したパーティールーム「ルミネアラウンジ」や、2タイプのゲストルーム、毛布やカーテンなどの大きな洗濯物にも対応可能な大型洗濯機・乾燥機を備えた「ランドリールーム」を設置。さらに、「フィットネススタジオ」やバーチャルなコース体験が可能な「ゴルフルーム」など、日常生活から余暇までを幅広くサポートし、多様なライフスタイルに対応した共用施設を設けました。&lt;br /&gt; 
　加えて、住棟全体で一次エネルギー消費量を抑える「ZEH-M Oriented」仕様に加え、エコまち法（都市の低炭素化の促進に関する法律）に定められる「低炭素建築物」(※6)の認定を取得し、環境にも配慮しました。&lt;br /&gt; 
※6. 二酸化炭素の排出抑制に資する建築物で、省エネ法の省エネ基準に比べ一次エネルギー消費量を10％以上削減し、その他低炭素化に資する措置が講じられている場合、所管行政庁（都道府県、市又は区）が認定を行うもの。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
３．つくば市最大602戸、2LDK～4LDK・専有面積61.67～108.17㎡の豊富なプランバリエーション&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　「プレミストつくば研究学園」は、つくば市最大の602戸の住戸を設けるとともに、2LDK～4LDKの豊富な住戸プランを用意。単身世帯から子育て世帯、シニア世帯まで、多様なニーズに対応する住まいを提供します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; 【 モデルルーム（CKタイプ） 】&lt;br /&gt;  
 
 
 
 　専有面積は、61.67㎡～108.17㎡とし、平均面積は74.4㎡を確保するなど、ゆとりある空間設計を実現。暮らしの快適性と可変性を兼ね備えています。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; また、食器洗い乾燥機やディスポーザー、リビング・ダイニングに床暖房を標準装備したほか、全タイプにウォークインクローゼットを設置するなど、住みやすさと快適さを両立させました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「プレミストつくば研究学園」第一期一次物件概要&lt;br /&gt; 
・販売戸数：150戸&lt;br /&gt; 
・登録申込受付期間：2026年5月15日（金）～2026年5月23日（土）　&lt;br /&gt; 
・販売価格：4,490万円～14,980万円（税込）※最多販売価格帯5,400万円台（10戸）&lt;br /&gt; 
・専有面積：61.67㎡～108.17㎡&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【物件概要】&lt;br /&gt; 
 
 
 
 物件名称&lt;br /&gt;  
 「プレミストつくば研究学園」&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 茨城県つくば市学園南二丁目8番11（地番）&lt;br /&gt;  
 
 
 交通&lt;br /&gt;  
 つくばエクスプレス「研究学園」駅徒歩9分&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積&lt;br /&gt;  
 23,513.71㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 建築面積&lt;br /&gt;  
 8,363.41㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延床面積&lt;br /&gt;  
 58,236.01㎡　&lt;br /&gt;  
 
 
 構造・階数&lt;br /&gt;  
 鉄筋コンクリート造地上15階建て&lt;br /&gt;  
 
 
 売主&lt;br /&gt;  
 大和ハウス工業株式会社・旭化成ホームズ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 設計・監理&lt;br /&gt;  
 株式会社長谷工コーポレーション 一級建築士事務所&lt;br /&gt;  
 
 
 施工&lt;br /&gt;  
 株式会社長谷工コーポレーション&lt;br /&gt;  
 
 
 着工&lt;br /&gt;  
 2025年6月16日&lt;br /&gt;  
 
 
 竣工&lt;br /&gt;  
 2027年9月予定&lt;br /&gt;  
 
 
 引き渡し開始&lt;br /&gt;  
 602戸（別途管理事務室1戸）&lt;br /&gt;  
 
 
 総戸数&lt;br /&gt;  
 61.67㎡～108.17㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 専有面積&lt;br /&gt;  
 61.67㎡～108.17㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 お客さま&lt;br /&gt; お問い合わせ先&lt;br /&gt;  
 「プレミストつくば研究学園」マンションギャラリー&lt;br /&gt; TEL：0120-602-298&lt;br /&gt; 営業時間：10:00～17:30　定休日：火・水曜日（祝日除く）&lt;br /&gt;  
 
 
 ホームページ&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kanto/ibaraki/tsukuba/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kanto/ibaraki/tsukuba/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
 【現地案内図】 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202605149019/_prw_PI8im_7s2Y66So.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>渋谷・ MIYASHITA PARK の都市型エシカルフェス 『City Green Fes. 2026』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128860</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:01:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月14日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に協賛パートナーとして参画し、「５本の樹」計画のブースを出展します。&lt;br /&gt;
　本イベントは、明治通り宮下パーク商店会、一般社団法人City Green、株式会社HOKULEAが主催する都市型エシカルフェスティバルです。「都市に緑を、エシカルをカルチャーに」をテーマに、音楽、マルシェ、ウェルネス、アートなど多様なコンテンツを通じて、都市と自然の新しいつながりを提案します。産官学民の連携により、多様な世代が参加する取り組みとして開催される2日間のイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは本イベントに賛同し、「都市と自然をつなぐ」をテーマに、自然とのふれあいが住まう人のウェルビーイングにもつながる庭づくり・まちづくりの取り組みである「５本の樹」計画の特別ブースを出展します。会場では、同計画の考え方や取り組みを紹介するとともに、「５本の樹」計画ロゴ入りミネラルウォーターの配布を予定しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、独自の取り組みとして、今年取り組み開始から25周年を迎えた「５本の樹」計画を通じて、都市部における住宅の庭を活用した生物多様性の保全に取り組んでいます。今後も2030年のネイチャー・ポジティブの実現に向け、活動を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




積水ハウスの「５本の樹」計画&lt;br /&gt;
“3本は鳥のために、2本は蝶のために”をコンセプトに、地域の在来樹種を中心とした庭づくりを通じて都市の緑化と生物多様性の回復を目指す取り組みです。2001年の取り組み開始から累計植栽本数は2,143万本※に達しています。（※ 2026年1月31日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画ロゴについて&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画の思想を、色とりどりの5つの緑で多様性として表現し、そのまわりには鳥と蝶が舞い、そして真ん中には“人”がいる。自然が人を支え、人が自然を育てる─その自然とのつながりをひと目で伝えるロゴデザインです。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605128860/_prw_PI1im_kysvq8EQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、積水ハウス建設 3年連続100名超えとなる112名のクラフターが入社</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605118805</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 14:02:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月11日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から10年後の2033年4月時点で約3倍となるクラフター1000名体制を計画しています。2024年134名、2025年134名、2026年は112名が入社し、3年連続で100名超えの採用となりました。2026年新卒と、同じく強化を進めているキャリア採用などを合わせ、2026年4月1日時点で683名のクラフターが在籍しています。&lt;br /&gt; 
　入社したクラフターはこれより訓練生として半年間の訓練校に入校するため、5月8日に全国三か所で入校式を行いました。訓練校では、クラフターとして必要な基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を身につけ、半年後には現場での実践を積み重ねていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　建設・住宅業界では、職方の高齢化や若年就業者の減少の加速による人手不足が常に課題となる一方、国内の底堅い住宅需要への対応と、高い耐震性・断熱性を備えた良質な住宅ストックの形成に向けた担い手が強く求められています。積水ハウス建設は、2023年の社員工“クラフター”の積極採用以来、訓練校での指導人員の増員や訓練後の育成強化、定着率を上げるための体制整備や待遇改善など、さまざまな施策に取り組んできました。今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンの実現に向けて、積水ハウス建設のクラフターとして働く魅力をさらに向上させるとともに、クラフターの技能向上に取り組み、質の高い施工力を強化してまいります。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【2026年度のクラフター制度概要】&lt;br /&gt; ■採用強化　　　　　&lt;br /&gt; ・10年間で約3倍の社員工クラフター1000名体制を計画&lt;br /&gt; （2024年3月末時点 360名から2033年4月時点 1000名に増員）&lt;br /&gt; ・2026年4月は112名が入社、3年連続100名超えの採用実績&lt;br /&gt; ■訓練校体制　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・講師役のトレーナー1人につき少人数の班で訓練&lt;br /&gt; ■現場指導体制&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&lt;br /&gt; ・現場で指導するチーフクラフター※1を92名に増員、訓練後の育成も強化&lt;br /&gt; ■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; ・デジタルツールを活用した社員の状況把握と速やかなフォロー&lt;br /&gt; ■待遇改善　　　　　&lt;br /&gt; ・2024年4月よりチーフクラフターの待遇を30代年収最大約900万円の大幅改善&lt;br /&gt; ■福利厚生　　　　　&lt;br /&gt; ・完全週休2日制、年間休日最大129日、男性育休取得率100%&lt;br /&gt;  
 
 
 
※1 チーフクラフター：積水ハウス建設の建設現場で、施工チームを率いて安全・効率的に施工する役割、クラフターの指導を担う&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【魅力ある積水ハウス建設の“クラフター”】&lt;br /&gt; 
　積水ハウス建設のクラフターはお客様との距離も近く、基礎・建方等の住宅建築を担う社員工としてお客様の安全を守り、家族の幸せを形にする魅力ある職業です。住宅づくりには多様な技能を持つ多能工が求められることから、積水ハウス建設では育成に力を入れ、クラフターの魅力をさらに高めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クラフターの教育・キャリア形成体制】&lt;br /&gt; 
■訓練校での技能習得&lt;br /&gt; 
・入校式後、訓練生として訓練校に半年間入校し、建築技術を確実に習得できる環境で技術力を高めていきます。施工の基本である各種作業器具の取り扱いといった基礎知識から、実習棟で実際の部材を用いて一から施工する基礎実技、事故なく安全に活動するための安全衛生を学びます。また、将来的にはクラフターとして求められるマルチスキルを身につけた「多能工」となるべく、基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を学習することができます。&lt;br /&gt; 
・お客様の大切な家づくりに対し、クラフターは高い責任意識、チームでの協調性、誠実さといった豊かな人間性が求められます。そのため、訓練校では全寮制を採用し、快適な環境を提供することで、訓練生同士の交流や充実した訓練課程を経て魅力ある人間力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■一人ひとりに目が届く訓練校体制&lt;br /&gt; 
・講師役のトレーナーの多くはクラフター経験者のため、訓練生は研修段階から現場のリアルな技術を習得することが可能になります。&lt;br /&gt; 
・躯体外装コースでは、訓練生は１班12名以下で構成され、3名のトレーナーが研修を担当するため、一人ひとりに適切な指導が行き渡り育成効果を高めることが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■現場での継続した指導・育成体制&lt;br /&gt; 
・積水ハウス建設の一般的な戸建の施工現場では、チームのリーダー役となるチーフクラフターとクラフターの2～3名の班で施工を行います。クラフターの採用強化により、現場で指導を行うチーフクラフターの増員が必要となっており、2025年より19名増員し、2026年4月時点で92名がチーフクラフターとして在籍しています。これにより、訓練校卒業後の新クラフターは、多様な技術を有し経験豊富なチーフクラフターのもとで指導や育成が行われ、リアルな現場を通じて段階的かつ着実に技能を高めていくことが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; 
・新クラフターが安心して働き続けられるよう、デジタルツールを活用した定着サポートサービスを運用しています。新クラフターに毎月アンケートを配信し、全国の積水ハウス建設の育成担当者が回答を確認することで、コンディションが低下した新クラフターをタイムリーに検知し、速やかに面談等のフォローを行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■明確な等級整備とキャリア形成を支援&lt;br /&gt; 
・住宅1棟を建てるために必要な多様な技術・知識の習得状況や、現場での豊富な経験を踏まえ、クラフターの等級を明確化しています。&lt;br /&gt; 
・クラフターから工事責任者への職種変更といったキャリア形成も可能とし、生涯安心して働ける職場環境を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605118805/_prw_PI4im_0W7oTa4C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【２０２７年国際園芸博覧会】住友林業館「ひゃくの森」アテンダントを5月11日（月）より募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078639</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉敏郎、本社：東京都千代田区）は2027年3月19日から横浜市で開催される「２０２７年国際園芸博覧会（以下、GREEN×EXPO 2027）」のCraft Villageに住...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月11日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉敏郎、本社：東京都千代田区）は2027年3月19日から横浜市で開催される「２０２７年国際園芸博覧会（以下、GREEN×EXPO 2027）」のCraft Villageに住友林業館「ひゃくの森」を出展します。この度、国内外から住友林業館「ひゃくの森」に訪れる方々の案内・誘導、展示説明、各種接客サービス対応を担うアテンダントスタッフの募集を、2026年5月11日（月）より開始いたします。 国内外の方々が木の香りや手触りを五感で感じながら、多様な視点を通じて、自分自身の森を探すお手伝いをしてみませんか。多くの方々のご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住友林業館「ひゃくの森」アテンダント募集概要&lt;br /&gt;
・募集期間：2026年5月11日（月）～　※集まり次第終了、詳細は採用ページをご確認ください&lt;br /&gt;
・募集職種：住友林業館「ひゃくの森」アテンダント&lt;br /&gt;
・業務内容：施設案内・誘導業務、展示説明、各種接客サービス対応業務 等&lt;br /&gt;
・募集人数：34名程度&lt;br /&gt;
・勤務期間：2027年2月中旬～2027年9月末（予定）&lt;br /&gt;
・採用ページ（詳細）URL：&lt;a href=&quot;https://urldefense.com/v3/__https:/www.sapient-inc.co.jp/sumirin-saiyo/__;!!N7iQZAwJA8Hp01haFurffVDYiQ!vaujFZfy3wHXJ_qkJXOUrSnbZsSI-O1TX22Jmz-2P57qKq7HfkI4hI7o3IgbzQ86FCybxWgv0ofVX8gPrbgEuaddcFpJzVobo8M$&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sapient-inc.co.jp/sumirin-saiyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【住友林業館「ひゃくの森」アテンダント募集に関するお問合せ】&lt;br /&gt;
　住友林業館「ひゃくの森」アテンダント応募事務局（株式会社サピエント）&lt;br /&gt;
　メールアドレス：　sumirin-saiyo@sapient-inc.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住友林業館「ひゃくの森」概要&lt;br /&gt;
　住友林業館「ひゃくの森」は「100EYES, 100FORESTS.（ハンドレッドアイズ、ハンドレッドフォレスツ）」をコンセプトに、木と森を多角的な視点から見つめる体験を提供します。森が育む「命」と「知」に触れ、人と木が共に築いてきた現在の森、そしてこれから創り出す未来の森について考えるきっかけを得ることができます。&lt;br /&gt;
　住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで、「木」を軸にした事業をグローバルに展開しています。このバリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで脱炭素社会の実現を目指してきた住友林業が考える、森を見つめる多様な視点とそれらを通じて、自分にとっての新しい「森」を見つける旅をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住友林業館「ひゃくの森」コンセプト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住友林業館「ひゃくの森」特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/expo2027&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/expo2027&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　特設サイトでは、住友林業館「ひゃくの森」のイメージパース・ロゴや最新トピックスがご覧いただけます。なお、随時関連情報の更新を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■２０２７年国際園芸博覧会とは&lt;br /&gt;
正式名称：２０２７年国際園芸博覧会（International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan）&lt;br /&gt;
テーマ：「幸せを創る明日の風景（Scenery of the Future for Happiness）」&lt;br /&gt;
開催期間：2027年3月19日（金）～9月26日（日）　192日間&lt;br /&gt;
開催場所：神奈川県横浜市・旧上瀬谷通信施設地区&lt;br /&gt;
※AIPH（国際園芸家協会）承認・BIE（博覧会国際事務局）認定の国際博覧会で、世界各国・地域が参加し、花や緑、農、食、環境技術を通じて未来社会を提示する博覧会。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　会場は、約100ヘクタール（東京ドーム約21個分）の広大な会場空間を舞台に、各国Villageや企業出展、最先端のガーデン展示が展開。計1,500万人の参加が見込まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202605078639/_prw_PI1im_9GNcCBIl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界的なESG投資株式指標 「Dow Jones Best in Class World Index」の構成銘柄に選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604248111</link>
        <pubDate>Fri, 08 May 2026 11:00:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）は世界的に著名なESG（環境・社会・ガバナンス）投資の株式指標 「Dow Jones Best in Class World Index（以下...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月8日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉　敏郎　本社：東京都千代田区）は世界的に著名なESG（環境・社会・ガバナンス）投資の株式指標 「Dow Jones Best in Class World Index（以下、DJ BIC World）」 の構成銘柄に選定されました。住宅建設業（対象16社）で5年連続の最高得点です。アジア・太平洋地域の企業で構成する「Dow Jones Best in Class Asia Pacific Index」（以下、DJ BIC Asia Pacific）にも選ばれ、「Dow Jones Best in Class Indices（以下、DJ BIC）※1」シリーズへの選定は2005年に初めて選出されて以来、今回を含め合計18回目です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　1999年に始まった「DJ BIC」は米国S&amp;amp;Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が毎年公表するサステナビリティに関する株式指標で、持続可能な社会の実現に取り組む主要企業を調査した最初のグローバルな株式指標です。企業を経済・環境・社会の3つの側面から評価・分析し、持続可能性に優れた企業が構成銘柄に選定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「DJ BIC World」は、S&amp;amp;Pグローバル社が世界の大手企業9,200社以上を対象に実施したコーポレート・サステナビリティ評価を通じて選定した世界的なサステナビリティのリーダー企業317社（うち日本企業35社）で構成されています。当社は特に、サステナビリティ情報開示の透明性やサプライチェーン管理、情報セキュリティ、生物多様性、人権などの取り組みが高く評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この他、当社は世界最大規模の年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が選定するESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index※2」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index※3」、「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）※4」やFTSE Russell社が選定する「FTSE4 Good Index Series※5」といった様々な構成銘柄にもなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は「サステナビリティレポート」をホームページに毎年公開し、投資家をはじめ幅広いステークホルダーに向けて、グループ全体のサステナビリティ活動を報告しています。サステナビリティレポート2025年版ではネイチャーポジティブ貢献に向けた取り組みの開示強化と充実化を図りました。近年注目されている自然関連課題に対し、具体的な行動目標を設定・推進していくことを示す「ネイチャーポジティブ・ステートメント（2025年2月発表）」などを開示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を特定しました。今年が2年目となる中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」（2025～2027年）では「事業とESGの更なる一体化」を基本方針の１つに掲げています。今後もSDGsをはじめとする社会の期待に応え、企業価値の向上につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞&lt;br /&gt;
住友林業グループの持続可能な社会の実現へ向けた活動の詳細情報「サステナビリティレポート」&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/sustainability/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/information/sustainability/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
住友林業グループ　社外からの評価&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/information/sustainability/evaluation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/information/sustainability/evaluation/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2025年2月に、Dow Jones Sustainability Indicesから名称が変更されています。&lt;br /&gt;
※2&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; FTSE Russell社による日本株を対象としたESG指数。業種の比率が日本の株式市場と同等になるように構築され、ESGに関する取り組みが優れた企業を評価します。当社は年金積立金管理運用独立行政法人（以下、GPIF）が選定を始めた2017年から継続して選定されています。&lt;br /&gt;
※3&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; FTSE Russell社のESG評価、カーボンインテンシティ（売上高あたりの温室効果ガス排出量）、企業の気候変動リスク・機会に対する経営姿勢の3つの観点で評価される選別型のESG総合指数。2022年に制定されました。&lt;br /&gt;
※4&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 米MSCI社による日本株を対象とした評価指数。「MSCIジャパンIMIトップ700指数」を親指数に、業種内で性別多様性に優れた企業を評価します。当社はGPIFが選定を始めた2017年から継続して選定されています。&lt;br /&gt;
※5&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; FTSE Russell社による評価指標で、ESGに関する世界基準を満たす企業を評価します。当社は2004年から継続して選定されています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108064/202604248111/_prw_PI1im_sMpf9I1E.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>木造賃貸住宅商品「MOKURIE（モクリエ）」全国展開開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078618</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2026 14:47:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友 浩嗣）は、2026年5月11日より、木造賃貸住宅商品「MOKURIE（モクリエ）」の全国展開を開始します。(※1) ※1．事業形態は分譲のみ。 【 「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月7日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長　大友 浩嗣&lt;br /&gt;
大阪市北区梅田3-3-5&lt;br /&gt;

　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、社長：大友 浩嗣）は、2026年5月11日より、木造賃貸住宅商品「MOKURIE（モクリエ）」の全国展開を開始します。(※1)&lt;br /&gt; 
※1．事業形態は分譲のみ。&lt;br /&gt; 
【 「MOKURIE（モクリエ）」外観イメージ 】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社グループは、環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」を掲げ、原則すべての新築建築物において、ZEH・ZEB仕様、屋根上太陽光パネルを設置するなど、日本政府が定めた「2050年カーボンニュートラル」に向けた取り組みを行っています。2024年4月には、木造・木質建築を強化するために「Future with Wood準備室」（現：「Future with Wood推進部」）を立ち上げ、建築を通じたカーボンニュートラルの実現と事業成長の両立を目指しています。&lt;br /&gt; 
　そのような中、当社は木造賃貸住宅「MOKURIE」を開発。2026年5月11日より全国展開を開始することとなりました。「MOKURIE」は、外装材に地産材を活用したオリジナルルーバー(※2)を使用したり、住まい手を林業の現場見学会にご案内することで、森と人とのつながりを育み、住まい手が自然との共生を感じることもできる地域の山と住まい手を結ぶ賃貸住宅です。地産材の活用に加え、地域工務店へ施工も依頼することで、地域の林業と木材加工業における雇用創出と経済循環を創出します。&lt;br /&gt; 
　今後も「MOKURIE」を通じて、地域の山と住まい手を結ぶ取り組みを展開することで、お客さまとともに新たな価値を創り、活かし、高め、全ての人が心豊かに生きる暮らしと社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
※2．細長い羽板（はいた）を一定間隔で並べたもの。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●ポイント&lt;br /&gt; １．環境・社会・経済的循環を創出する「MOKURIE」&lt;br /&gt; ２．「DOMA（土間）」「ENGAWA（縁側）」のある住空間と3mの天井高で開放感のあるLDKを実現&lt;br /&gt;  
 
 
 
１．環境・社会・経済的循環を創出する「MOKURIE」&lt;br /&gt; 
　木造賃貸住宅「MOKURIE」は、地産材を活用した住まいづくりを通じて、森林保全と地域経済、住まい手の暮らしをつなぎます。「MOKURIE」は、外装材のオリジナルルーバーに、地域の山で計画的に伐採された間伐材(※3)などを活用。10年～15年の周期でルーバーを交換することで、木材活用サイクルを実現します。&lt;br /&gt; 
　また、地産材を活用するとともに、地域の工務店に建物の施工を行っていただくことで、地域の林業と木材加工業、建設業における雇用創出と経済循環を創出し、持続可能な地域経済の構築に貢献します。&lt;br /&gt; 
　あわせて、住まい手に地域の山を身近に感じていただけるよう、住まい手へ「MOKURIE」で使用する木材を取り扱う林業の現場見学会や植樹体験などもご案内する予定です。&lt;br /&gt; 
　さらに、建物全体の高断熱化や、太陽光発電システムやLED照明、高効率空調などを導入することで、ZEH-M(※4)に対応しました。&lt;br /&gt; 
※3．森林の成長に伴い密集した木々を間引く間伐作業で伐採された木材。&lt;br /&gt; 
※4．断熱や省エネ設備の導入による省エネ性能の向上と太陽光発電などによるエネルギーの創出により、快適な室内環境を実現しながら年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した集合住宅。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．「DOMA（土間）」「ENGAWA（縁側）」のある住空間と3mの天井高で開放感のあるLDKを実現&lt;br /&gt; 
（1）「DOMA（土間）」「ENGAWA（縁側）」のある住空間&lt;br /&gt; 
　「MOKURIE」は、通常はバルコニーが配置される空間を、1階の場合は「DOMA（土間）」、2階の場合は「ENGAWA（縁側）」として活用するバルコニーレス仕様としました。&lt;br /&gt; 
　「DOMA」空間の床仕上げには、素足に適した石調の仕上げ材、「ENGAWA」空間には、フローリングや畳調の仕上げ材を採用しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（2）3mの天井高で開放感のあるLDK&lt;br /&gt; 
　1階のLDKには、床面を周囲より低くするダウンフロアを採用。天井高さを最大3m（一般部は2.4m）とし、開放感のある空間を実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（3）3タイプの外観デザインと環境に配慮した植栽プラン&lt;br /&gt; 
　外観デザインは、都市型の「アーバンスタイル」、通常の「スタンダードスタイル」、シンプルな「カジュアルスタイル」の3タイプで展開します。また、外装材には地産材を活用したオリジナルルーバーを使用。外構には、環境に配慮するとともに建物の外観と調和する植栽プランを採用しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「MOKURIE」コンセプト&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 由来&lt;br /&gt;  
 「木」＋「暮らし」＋「家」＋「クリエーション」⇒木のある暮らしのクリエーション(※5)&lt;br /&gt; 　頭文字の「M」は「森（樹木）」と「住宅（屋根）」を象徴する2つのエレメントの「重なり」で構成され、森の資源から暮らしへ循環する「つながり」と「絆」を表現しています。住まい手へ「あたたかな安らぎ」と「環境への誇り」のある新しい暮らしの価値を届けていくブランドの意思を象徴しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 コンセプト&lt;br /&gt;  
 森とつながる、響きあう　大和ハウスの木造集合住宅　MOKURIE&lt;br /&gt;  
 
 
 
※5．何かをゼロから生み出す、創造、創作。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■商品概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 「MOKURIE（モクリエ）」&lt;br /&gt;  
 
 
 対象地域&lt;br /&gt;  
 全国（北海道、沖縄は外観・仕様が異なる）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業形態&lt;br /&gt;  
 分譲賃貸・固定プラン&lt;br /&gt;  
 
 
 規模・構造&lt;br /&gt;  
 木造軸組工法　2階建て重層長屋(※6)タイプ&lt;br /&gt;  
 
 
 お客様&lt;br /&gt; お問い合わせ先&lt;br /&gt;  
 大和ハウス工業株式会社　ハウジング・ソリューション本部　集合CRセンター&lt;br /&gt; TEL：0120-933-080／受付時間：10:00～17:00&lt;br /&gt; （土・日・祝日・年末年始等除く）&lt;br /&gt;  
 
 
 「MOKURIE」HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/tochikatsu/d-room/products/mokurie/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/tochikatsu/d-room/products/mokurie/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
※6．1階と2階が別住戸として上下に重なり、各戸が1階に専用の玄関を持つ賃貸住宅。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「MOKURIE」実棟見学会について&lt;br /&gt; 
　現在、埼玉県越谷市において、「MOKURIE」を建設中です。竣工後、実棟見学会を開催する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Future with Wood&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　当社では事業を通じてカーボンニュートラルの実現、森林資源循環に貢献するため、それまで取り組んできた戸建住宅だけでなく、事務所、店舗、賃貸住宅などにおいても積極的に木材を活用することを目的に、2024年4月に「Future with Wood準備室」を発足、その後体制を整え、2025年4月に「Future with Wood推進部」を設立しました。事業横断で建築物の木造・木質化を推進し、お客さまのカーボンニュートラルニーズに応え、新たな事業の柱に育てることを目的としています。&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.daiwahouse.co.jp/business/fww/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiwahouse.co.jp/business/fww/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
以　　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202605078618/_prw_PI1im_oH8tTpdT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>スタンレー・マーチン社によるユナイテッド・ホームズ社の全株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078634</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2026 14:32:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、会長：芳井敬一）は、2026年5月5日（米国時間：5月4日）、米国で戸建住宅事業を行うグループ会社のStanley Martin Homes, LLC（本社：米国...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月7日&lt;br /&gt;


大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役会長　芳井敬一&lt;br /&gt;
大阪市北区梅田3‐3‐5&lt;br /&gt;

　大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市、会長：芳井敬一）は、2026年5月5日（米国時間：5月4日）、米国で戸建住宅事業を行うグループ会社のStanley Martin Homes, LLC（本社：米国バージニア州、以下「スタンレー・マーチン社」）を通じて、米国の南東部で戸建住宅事業を展開するUnited Homes Group, Inc.（本社：米国サウスカロライナ州、以下「ユナイテッド・ホームズ社」）の全株式を取得し、完全子会社化しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ユナイテッド・ホームズ社の戸建住宅商品】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大和ハウスグループは、海外事業をより成長させるために、米国における戸建住宅事業を拡大しています。米国は地域ごとに住宅市場の特性が異なることから、当社グループでは、戸建住宅事業を手がけるスタンレー・マーチン社、キャッスルロック社、トゥルーマーク社の3社が、それぞれの地域で実績を有する住宅会社の事業譲受や株式取得などを通じて、供給エリアの拡大と事業基盤の強化を進めています。&lt;br /&gt; 
　米国南東部を中心に戸建住宅事業を展開するスタンレー・マーチン社は、2017年に大和ハウスグループ入りして以降、これまで5社の戸建住宅に関連する事業や株式を取得してきました。現在では、バージニア州、ウェストバージニア州、メリーランド州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州の7州16エリアで事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
　そのような中、スタンレー・マーチン社は、さらなる事業基盤の強化を目指し、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、ジョージア州で戸建住宅事業を展開するユナイテッド・ホームズ社の株式を全て取得し、同社を完全子会社化しました。今後は、両社の強みを活かした連携を図り、米国南東部における事業基盤をさらに拡大していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●スタンレー・マーチン社とユナイテッド・ホームズ社の事業エリア&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●これまでのスタンレー・マーチン社による戸建住宅会社の事業譲受や株式取得について&lt;br /&gt; 
 
 
 
 時期  
 内容  
 
 
2018年2月 
 ジョージア州、サウスカロライナ州で事業を展開するFD Communities, LLC（フロントドア社）の戸建住宅事業(※1)を譲受  
 
 
 2020年2月&lt;br /&gt;  
 ノースカロライナ州、サウスカロライナ州で事業を展開するEssex Homes Southeast, Inc.及びその関係会社（エセックス社）の戸建住宅事業(※1)を譲受  
 
 
 2021年9月  
 フロリダ州で事業を展開するAvex Homes, LLCおよびその関係会社（エイベックス・ホームズ社）から戸建住宅事業(※1)を譲受  
 
 
 2024年5月&lt;br /&gt;  
 ノースカロライナ州で土地開発および土地造成を請け負うPrestige Corporate Development, LLC（プレステージ社）の株式を取得  
 
 
 2025年9月&lt;br /&gt;  
 ノースカロライナ州で事業を展開するWindsor Investments, LLC（ウィンザー社）およびその関係会社の全株式を取得  
 
 
 
※1. 企業が保有する土地や建物などの資産と、住宅の建設や販売を行う従業員が対象。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．ユナイテッド・ホームズ社について&lt;br /&gt; 
　ユナイテッド・ホームズ社は、サウスカロライナ州に本社を構え、同州やノースカロライナ州、ジョージア州の米国南東部において、ファーストバイヤー（一次取得層）やファーストムーブアップバイヤー（一次買替え層）を主な顧客層として、戸建住宅事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
　同社は、住宅業界への貢献や地域社会への継続的な取り組みが評価され、2018年にサウスカロライナ州の住宅業界殿堂「Housing Hall of Fame」(※2)に選出されました。また、米国の住宅建設業界雑誌「BUILDER」(※3)において、「Builder of the Year」を2度受賞しています。&lt;br /&gt; 
　米国南東部は、航空宇宙や電気自動車（EV）分野などの大手企業の進出が進んでおり、人口増加を背景に、今後も安定した住宅需要が見込まれています。特に、同社が事業を展開するサウスカロライナ州は、2025年の人口増加率が全米で最も高く、ノースカロライナ州およびジョージア州においても、近年、堅調な人口増加が続いています。(※4)&lt;br /&gt; 
※2. Home Builder Association of South Carolina（サウスカロライナ州住宅建設業協会）が、長年にわたる住宅業界発展への貢献や地域社会への功績を認めた企業および個人を顕彰する制度。&lt;br /&gt; 
※3.米国の住宅建設業界をけん引するメディアで、マーケットデータやメディアの戦略的プラットフォームを提供する企業。HP：&lt;a href=&quot;https://www.builderonline.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.builderonline.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※4. U.S. Census Bureauより。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．株式取得実行日&lt;br /&gt; 
　　2026年5月5日（米国時間：5月4日）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．企業価値評価額　&lt;br /&gt; 
　　約221百万米ドル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．業績への影響&lt;br /&gt; 
　　取得に伴う当社連結業績に与える影響は軽微です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．両社の会社概要&lt;br /&gt; 
　　■株式持分取得会社&lt;br /&gt; 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 Stanley&amp;nbsp; Martin Homes, LLC（スタンレー・マーチン社）&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 11710 Plaza America Drive, Suite 1100, Reston,&amp;nbsp; Virginia 20190, USA&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者の役職・氏名&lt;br /&gt;  
 CEO・Steven B. Alloy&lt;br /&gt;  
 
 
 創業年月日&lt;br /&gt;  
 1966年10月31日&lt;br /&gt;  
 
 
 売上高&lt;br /&gt;  
 2,139百万米ドル（2024年12月期）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 戸建住宅事業およびその周辺事業&lt;br /&gt;  
 
 
 住宅引渡戸数&lt;br /&gt;  
 4,614戸（2024年12月期）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 正社員1,591名（2025年12月末時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 
　　■譲渡対象会社&lt;br /&gt; 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 United Homes Group, Inc.（ユナイテッド・ホームズ社）&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 Columbia, South Carolina, USA&lt;br /&gt;  
 
 
 創業年&lt;br /&gt;  
 2003年&lt;br /&gt;  
 
 
 売上高&lt;br /&gt;  
 406百万米ドル（2025年12月期）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 戸建住宅事業およびその周辺事業を営む会社の持分を保有するホールディング会社&lt;br /&gt;  
 
 
住宅引渡戸数 
 1,192戸（2025年12月期）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●大和ハウスグループの米国での戸建住宅事業について&lt;br /&gt; 　大和ハウスグループは、2026年度に海外事業で売上高1兆円・営業利益1,000億円を目指し、幅広い事業領域を活かして地域密着型の事業を展開しています。海外事業拡大の中心となる米国では戸建住宅や賃貸住宅、分譲マンション、物流施設、商業施設の事業を展開しています。&lt;br /&gt; 　米国での戸建住宅事業では、2017年に東海岸で戸建住宅事業を展開するスタンレー・マーチン社、2020年2月には西海岸でトゥルーマーク社、2021年9月には米国南部のキャッスルロック社を子会社化し、経済が好調な米国の東海岸、南部、西海岸を結ぶスマイルゾーンを軸に事業を拡大しています。現在では、大和ハウスグループ3社（スタンレー・マーチン社、キャッスルロック社、トゥルーマーク社）の年間の戸建住宅引渡戸数を2024年の7,095戸から2026年に1万戸超まで引き上げることを目指しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202605078634/_prw_PI3im_r5xR4gH4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「SHINKA HOUSE Ⅱ」が 「2026 HIA Australian Housing Awards」建売住宅部門最上位賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605018484</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA Australian Housing Awards」において、豪州全土を対象とした建売部門の最上位賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本賞は、2025年に表彰された豪州全6州の代表物件の中から最上位を決定する賞です。今回の受賞にあたっては、 シャーウッドの精密な技術、オーストラリアの文化や伝統を取り入れたデザイン、二層吹抜けの自然光あふれるメインリビング、環境に配慮した持続可能な資源の管理・活用などが評価されました。&lt;br /&gt;
　当社は2014年より、オーストラリアにおいて木造住宅シャーウッドを本格販売開始しています。独自に開発した木造軸組構法により高い耐震性を実現し、現地における高品質な住まいづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　本物件は、シドニー南西部の分譲地「Gledswood Hills（グレッズウッドヒルズ）」のプレミアムな住宅コミュニティー「Norman Estates（ノーマンエステート）」内に計画された住宅の一つで、上質な住環境と持続可能性を両立した住まいを提案しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「SHINKA HOUSE Ⅱ」概要&lt;br /&gt;
・敷地面積：685㎡、延床面積：498㎡（バルコニーと半屋外空間の面積を含む）&lt;br /&gt;
・住戸構成：3リビング、ダイニング、キッチン、5ベッドルーム、プール、2台ビルトインガレージ&lt;br /&gt;
・特徴：角地を活かしたプランニングで、自然光の採り入れや屋内外の連続性を重視。スパやジムスペース、禅庭などのウェルネス空間を備え、快適な住環境と心身の健やかさを支える住まいを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026 HIA Australian Housing Awards　&lt;a href=&quot;https://hia.com.au/awards-and-events/awards/australian-housing-awards/2026-australian-housing-award-winners/hia-australian-spec-home/hia-australian-spec-home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026 HIA Australian spec home | Sekisui House’s sustainable Japanese-inspired home with mountain views&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
セキスイハウスオーストラリア　&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.com.au/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.com.au/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルシャーウッドウェブサイト（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605018484/_prw_PI1im_vi2015r8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>～1,500株のバラが咲きほこる特別な2日間～　町田市立野津田公園で「ROSE FEST 2026」が開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604207717</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本体育施設</dc:creator>
        <description>グルメ、体験、お買い物。あなたの“好き”を見つけよう！ スポーツ施設の建設と管理・運営を専門とする日本体育施設（にほんたいいくしせつ）株式会社が指定管理者を務める町田市立野津田公園では、5月16日（土...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


日本体育施設株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ntssports.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntssports.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
グルメ、体験、お買い物。あなたの“好き”を見つけよう！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スポーツ施設の建設と管理・運営を専門とする日本体育施設（にほんたいいくしせつ）株式会社が指定管理者を務める町田市立野津田公園では、5月16日（土）～5月17日（日）に、園内のバラ広場横 芝生広場にてバラの祭典「ROSE FEST 2026」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同イベントは、2022年秋以来、通算8回目を迎える町田市の恒例イベントです。&lt;br /&gt; 
見ごろを迎える約1,500株のバラの開花時期にあわせて開催される本イベントでは、クラフト作品の販売や体験型ワークショップ、飲食店など、今年は過去最大の112店舗が集まります。&lt;br /&gt; 
自然、人、モノ、コトが交わる空間で、お気に入りを見つけにぜひお越しください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
町田市立野津田公園公式ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.nozuta-park.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nozuta-park.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
ROSE FEST公式インスタグラム：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/machida_rose_fest/?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/machida_rose_fest/?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 開催日時&lt;br /&gt;  
 2026年5月16日（土）～5月17日（日）　　10:00～16:00 　　雨天開催&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 町田市立野津田公園 ばら広場横 芝生広場&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 町田市立野津田公園指定管理者 スポーツパークパートナーズまちだ&lt;br /&gt;  
 
 
 プログラム&lt;br /&gt; （イベント詳細）&lt;br /&gt;  
 ・バラ園でのバラの鑑賞　・キッチンカーによるフード・ドリンク販売&lt;br /&gt; ・花やグリーンの販売　・クラフト作品の展示・販売　・体験型ワークショップ他&lt;br /&gt;  
 
 
 その他&lt;br /&gt;  
 入場料無料・予約不要・入退場自由　　開催期間中はお好きな時間にお越しいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先&lt;br /&gt;  
 スポーツパークパートナーズまちだ「ROSE FEST 2026」イベント係&lt;br /&gt; 公式サイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.nozuta-park.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nozuta-park.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 電話：042-735-4511（野津田公園事務所）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
美しく咲き誇るバラをより多くの人へ 
ROSE FEST 2025&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
町田市立野津田公園のバラ広場には、約425種、1,500株のバラが植栽されており、春と秋に見ごろを迎えます。「ROSE FEST」の主催を務めるスポーツパークパートナーズまちだは、「美しく咲き誇るバラをもっと多くの人に伝えたい、楽しんでいただきたい」という想いから、2022年秋よりROSE FESTを実施しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
町田市立野津田公園とは 
©2021 nozuta-park&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多摩丘陵の豊かな自然に囲まれ、幼児から高齢者まで身近にスポーツ・レクリエーションを楽しむことができる総合公園です。ピクニック広場や芝生広場など公園にたくさんの広場が点在しており、春にはお花見を楽しむこともできます。また、思い切りボール遊びができる多目的広場、プロスポーツを観戦できる陸上競技場、自然を楽しめる散策路など、たくさんの楽しみ方ができる町田市で一番大きな公園です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
所在地：〒195-0063 東京都町田市野津田町2035&lt;br /&gt; 
電話：042-735-4511（野津田公園事務所）&lt;br /&gt; 
公式サイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.nozuta-park.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nozuta-park.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108708/202604207717/_prw_PI1im_7Ow2P133.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ブルースカイエナジー株式会社の 新イメージキャラクターに阿部なつきさんが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605018468</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブルースカイエナジー</dc:creator>
        <description>2026年5月1日 ブルースカイエナジー株式会社 ■概要 ブルースカイエナジー株式会社はイメージキャラクターとして阿部なつきさんが新たに就任したことをお知らせ致します。当社は「自然エネルギーを未来へつ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2026年5月1日&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概要&lt;br /&gt; 
　ブルースカイエナジー株式会社はイメージキャラクターとして阿部なつきさんが新たに就任したことをお知らせ致します。当社は「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに掲げ、太陽光発電所のリパワリング事業や系統用蓄電所のEPC・開発事業を全国展開しております。今回、阿部なつきさんをイメージキャラクターに迎えることで、再生可能エネルギーの重要性と当社の取り組みを広く発信してまいります。2026年5月1日から阿部なつきさんをメインビジュアルとした広告なども展開を予定しております。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■阿部なつきさん　就任コメント&lt;br /&gt; 
　今回、ブルースカイエナジー様のイメージキャラクターを務めさせていただくことになり、大変光栄に思っております。 ブルースカイエナジー様が大切にされている、「つくるだけでなく、守り、未来へつないでいく」という考え方に、深く共感いたしました。 私自身、「美しさ」は外見だけでなく、日々の選択や積み重ねによってつくられるものだと感じています。 それは、エネルギーを大切に扱い、未来へとつないでいく姿勢ともどこか重なるものがあると思います。 この活動を通して、エネルギーの大切さや未来への想いを、より多くの方に届けていけたら嬉しいです。 ブルースカイエナジー様とともに、より美しく、持続可能な未来を創っていけることを楽しみにしております。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■阿部なつきさん　プロフィール&lt;br /&gt; 
“令和の峰不二子”と称され、総フォロワー数400万超を誇るタレントでインフルエンサー。&lt;br /&gt; 
ファッションショー、バラエティ番組やドラマ出演などにもに出演し、活躍の場を広げている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ブルースカイエナジーについて&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング（設備更新/効率化）を全国展開しています。&lt;br /&gt; 
【当社の強みと事業内容】&lt;br /&gt; 
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工（EPC）、さらには日常修繕等O&amp;amp;M（保守管理業務）により地域密着型の迅速な対応が可能です。&lt;br /&gt; 
【太陽光発電のリパワリング実績（全国100か所・150MW超）】&lt;br /&gt; 
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。&lt;br /&gt; 
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。&lt;br /&gt; 
系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発、脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。&lt;br /&gt; 
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;#ブルースカイエナジー　# EPC事業　#インフラ　#発電所　#再生可能エネルギー　#系統用蓄電池　#系統用蓄電所　#出力制御対策　# FIP制度　# O&amp;amp;M 　#保守管理　#太陽光　#脱炭素社会　#併設型蓄電池　#投資&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 ブルースカイエナジー株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都中央区日本橋三丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 上原 美樹&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2012年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 蓄電所および再生可能エネルギーの開発、施工、運用・管理など&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.blueskyenergy.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.blueskyenergy.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202605018468/_prw_PI2im_Hb9rQ2Kk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「淀屋橋ゲートタワー」7月9日(木)グランドオープン </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604288282</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大和ハウス工業</dc:creator>
        <description>淀屋橋駅西地区市街地再開発組合（理事長：江口康二）とその参加組合員である大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市北区梅田三丁目3番5号、代表取締役社長：大友浩嗣）、住友商事株式会社（本社：東京都千代田区大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


淀屋橋駅西地区市街地再開発組合&lt;br /&gt;
大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
住友商事株式会社&lt;br /&gt;
関電不動産開発株式会社&lt;br /&gt;

　淀屋橋駅西地区市街地再開発組合（理事長：江口康二）とその参加組合員である大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市北区梅田三丁目3番5号、代表取締役社長：大友浩嗣）、住友商事株式会社（本社：東京都千代田区大手町二丁目3番2号、代表取締役 社長執行役員 CEO：上野真吾）、関電不動産開発株式会社（本社：大阪市北区中之島三丁目3番23号、代表取締役社長：福本恵美）が、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」（以下、本施設）のグランドオープン日が、2026年7月9日（木）に決定しました。　&lt;br /&gt; 
　地下1階から2階の商業ゾーンや11階の公共貢献複合ゾーンに入居する店舗、ビジネスサポート施設がオープンするほか、11階の屋上庭園の一般公開をスタートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【施設全体のコンセプトと全館フロア構成について】 &lt;br /&gt; 
 
 
 
 　本施設は、御堂筋の玄関口で中之島に隣接する大阪随一のロケーションを活かし、この地にふさわしい上質なにぎわいを創出するオフィス主体の大型複合ビルとして、昨年12月15日に竣工しました。開発区域内や大川町公園など水辺の豊かなオープンスペースを整備することで、大阪・淀屋橋エリアの再生と成長、さらにはにぎわいと潤いのあるまちづくりへの貢献を目指しています。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 淀屋橋ゲートタワー外観&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
　建物は地上29階・地下2階建ての複合ビルで、地下1階から2階に商業ゾーン、3階から9階および11階から27階にはオフィスフロアを整備しています。また、建物の低層部にあたる基壇部最上階となる11階は地域に開かれた空間としての屋上庭園と公共貢献機能を含む複合フロアとなっています。なお、オフィスフロアについては2026年5月より順次入居を開始します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【商業ゾーンの空間デザインコンセプト】&lt;br /&gt; 
　地下1階から2階の商業ゾーンでは、「水面（みなも）」「街」「自然」をテーマに、街・人・店舗を有機的につなぐ空間デザインを採用しています。光や曲線を取り入れたデザインにより、自然な回遊性を創出。さらに「Toki-kagami（時鏡）」をコンセプトに掲げ、時代とともに変化する淀屋橋の街並みや価値観を映し出す商業空間を目指しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【商業ゾーンの全体コンセプト】&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　 商業ゾーンは、大阪屈指のオフィス街・淀屋橋において、単なる利便施設にとどまらず、“働く人の格を上げる商業ゾーン”を目指しています。新しいワークスタイルを提案する場として、“Yodoyabashi Status UP”をキーワードにMD（マーチャンダイジング）を構築し、個性豊かな全29店舗が2026年7月より順次オープン予定です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　本施設は、淀屋橋駅直結という高い利便性を活かし、オフィス・商業が一体となった新たなビジネス拠点として、淀屋橋エリアのさらなる活性化に貢献します。&lt;br /&gt;  
 淀屋橋ゲートタワー外観&lt;br /&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【商業ゾーン（B1F）概要】&lt;br /&gt; 
□特徴　淀屋橋駅直結のメインフロアとして、利用しやすいフード＆ライフサポートを集積。&lt;br /&gt; 
□内装　「水面（みなも）」をテーマに[Water Flow]というコンセプトで、水のゆらぎや浮遊感を感じさせる空間演出を採用。光や曲線による自然な誘導設計により回遊性を高め、ガラスケーシングの統一ファサードが開放感と上質さを演出するフロア構成。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
内装パースイメージ&amp;lt;B1F&amp;gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【商業ゾーン（1F）概要】&lt;br /&gt; 
□特徴　来街者やオフィスワーカーを引き込む、上質なファッション・ファッション雑貨・カフェ・オフィスサポートサービスを集積。&lt;br /&gt; 
□内装　「街」をテーマに[Glass Cube]というコンセプトで、透明感あるガラスケーシングで統一された上質な都市型ストリートを形成。見通しを確保したファサード設計により、オフィスエントランスとしての品格と商業としての賑わいを両立する空間を実現。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
   &lt;br&gt; 外装・内装パースイメージ&amp;lt;1F&amp;gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【商業ゾーン（2F）概要】&lt;br /&gt; 
□特徴　テラス空間を有するバラエティ豊かなレストランとスポーツグッズ・サービスを集積。&lt;br /&gt; 
□内装　「自然」をテーマに「Urban Grove」というコンセプトで、木漏れ日や木立を感じさせる都会的な自然空間を演出。木質素材とミラーの組み合わせにより温かみと上質さを両立し、滞留と回遊を生むフロア構成。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
内装パースイメージ&amp;lt;2F&amp;gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【公共貢献複合ゾーン（11F）概要】&lt;br /&gt; 
□特徴　大阪随一のロケーションを生かし、新たなワークスタイルの提案や人々の交流を促進する公共貢献　　　　&lt;br /&gt; 
　　　　機能を導入したフロア。一般開放される屋上庭園を中心に、建物入居者はもちろん、周辺オフィス　　　&lt;br /&gt; 
　　　　ワーカー、一般来館者にもひらかれた空間を整備し、サードプレイスとして利用可能。&lt;br /&gt; 
□施設構成　屋上庭園・シェアラウンジ・ビジネスサポート施設&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
屋上庭園パースイメージ&amp;lt;1１F&amp;gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「SHARE LOUNGE 淀屋橋ゲートタワー with PLUS」　（サービス）：カフェ・ワークスペース&lt;br /&gt; 
 
 
 
●大阪最大級・180席のスケールを誇るSHARELOUNGE 淀屋橋ゲートタワー with PLUSは、梅田から一駅という利便性に加え、土佐堀川を望む窓辺からの風景や、淀屋橋の歴史的価値に着想したインテリア、それらを構成するプラス株式会社が展開する家具により、快適でインスピレーションに満ちた時間を演出。上質な空間の中でアルコールも気軽に楽しめるなど、仕事とリラックスが自然に共存し、新たな体験が次の価値へとつながるこれまでにないSHARE LOUNGEを提供します。 
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「SYNTH ビジネスセンター淀屋橋ゲートタワー」　（サービス）：ビジネスサポート施設&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;●淀屋橋駅直結の立地に1名様からの少人数からオフィスを構えることのできるサービス付きレンタルオフィスです。来客・郵便対応などバックオフィス業務の代行に加え、行政情報サービスの提供や住民票などの各種公的証明書の取得が可能な複合機の設置などを行い、オフィスワーカーのビジネスからライフまでをサポートします。また、当施設会員のほか同ビル内入居企業様もご利用可能な会議室やビジネスラウンジのご用意、一般の方も参加できるイベントを開催できるスペースの提供により、全ての皆様の知的感性をくすぐる施設として公共に貢献します。 
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主な店舗】&lt;br /&gt; 
「マクドナルド」　（飲食）：ハンバーガー・レストラン・チェーン　＜B1F＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●淀屋橋駅直結の利便性を活かし、日常のさまざまなシーンでご利用いただける店舗です。朝の通勤時間帯から、ランチやちょっとした軽食、ディナータイムまで幅広いニーズに対応しています。モバイルオーダーやセルフオーダーにも対応しており、忙しい合間でもスムーズにご利用いただけます。館内でのひと休みやお持ち帰りなどシーンに合わせて気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
「ミユキ クラフツ・スーツ」　（物販）：老舗国産オーダーメイドスーツ　＜１F＞　※淀屋橋エリア初&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●創業120年の高級服地メーカーである御幸毛織を母体とするオーダースーツサロンのMIYUKI CRAFTS SUITSが「淀屋橋ゲートタワー」に新たに誕生します。糸から服地、縫製までを一貫して手掛ける自社体制による完全国内生産で、お客様一人ひとりに寄り添いながら「長く愛せる一着」をご提供いたします。伝統と技術が生み出す確かな品質、着心地と美しさを、ビジネスの中心地・淀屋橋でご体感ください。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
「TULLY’S COFFEE ＆TEA」　（飲食）：カフェ　＜１F＞　※淀屋橋エリア初&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●一杯のお茶がつなぐ豊かな世界とくつろぎの空間をご提供するコンセプトショップ。 紅茶の美味しさがダイレクトに伝わるダージリンなどの産地茶や、フルーツを使ったバリエーションティーなどのティーメニューを豊富にラインナップしています。 紅茶と良く合う限定スイーツも取り揃え、くつろぎの空間とともにお届けします。&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
「Berwick OSAKA」　（物販）：レザーシューズ、スニーカー＜１F＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月予定&lt;br /&gt; ●上質なひとときと一足に出会う体感型シューズショップ・メイドインスペインの紳士靴ブランド「Berwick」のフラッグシップストアが大阪・淀屋橋にオープン。商品を購入するだけでなく、履き心地やスタイルをゆったりと体感しながら、自分に合う一足と出会える空間です。ビジネスと文化が交差する淀屋橋にふさわしく、上質さと遊び心を兼ね備えたラインナップで、日常に新たな発見と心地よい時間をお届けします。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
 &amp;nbsp;「さばえめがね館」　（物販）：メガネ　＜１F＞　※大阪初 &lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●大阪淀屋橋に福井県眼鏡協会公認「さばえめがね館」がOPEN。日本製メガネの聖地、福井・鯖江の職人技が光るフレームだけを常時1,000本以上展示しています。産地の品質、ものづくりへの情熱をぜひご体感ください。国家資格を持つ専門スタッフが、HOYAなど一流レンズと共にあなたに最適な一本をご提案。鯖江市のふるさと納税も活用できます。こだわりのメガネを探しに、ぜひご来店ください。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
「MIZUNO GOLF」　（物販）：スポーツ用品販売　＜２F＞　※新業態、エリア再出店&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●専門知識を持ったゴルフクラブフィッターがお客さまに最適なゴルフクラブを選ぶ「クラブフィッティング」を実施。専用のシステムで測定し、お客さまに最適なゴルフクラブをご提案します。またスニーカーやアパレルなどのライフスタイル品も展開。ミズノとしては初となるゴルフとライフスタイル融合店舗として、ミズノの原点でもある「淀屋橋」エリアで皆さまのご来店をお待ちしております。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
「北極星」　（飲食）：レストラン（オムライス、洋食）　＜２F＞　※新業態&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●北極星の新業態として誕生した、1日を通して多彩なひとときをお楽しみいただける総合レストラン。モーニング、ランチ、カフェ、ディナーと4つの時間帯で、それぞれの魅力をご用意しております。看板のオムライスをはじめ、こだわりの洋食やパスタ、ピザ、季節のスイーツ、オリジナルブレンドの珈琲、各種アルコールまで。ディナーにはご予約制のコース料理も。ゆったりとした時間をお楽しみください。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
「うなぎ四代目菊川」　（飲食）：鰻料理　＜２F＞　※淀屋橋エリア初&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●昭和7年創業の鰻卸問屋直営のうなぎ専門店。&lt;br /&gt; 長い時間をかけて培った目利きの技術で、品質の高い肉厚な鰻を店舗に直送し、活鰻（かつまん）を店舗で捌きます。備長炭で焼き上げる関西風地焼きは皮目はぱりっと、身はふわっと、脂はとろっとした仕上がりに。名物「一本うなぎ」はその肉厚の鰻の美味しさをそのままに楽しめます。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
「イタリアン　チャンピーニ」　（飲食）：イタリアン　＜２F＞　※新業態&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●開業日：2026年7月9日開業&lt;br /&gt; ●五感すべてで”イタリア”を味わうための空間。一皿一皿に、温度とストーリーを込めてお届けします。1984年に産声を上げたイタリアレストラン「チャンピーニ」。立ち寄れば、心まで満たされる。香りに誘われるパスタ、一口で笑顔になるアンティパスト、寄り添うワイン。気取らず楽しめる、大切な人とのひとときがちょっと特別になる空間です。&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 【店舗一覧】　7月9日オープン&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 フロア 
 No. 
 テナント名 
 業態 
 
 
 B1F 
 1 
 ドコモショップ&lt;br /&gt;  
 （物販）：携帯電話販売&lt;br /&gt;  
 
 
 2 
 医療法人涼悠会 ゲートタワー淀屋橋眼科&lt;br /&gt;  
 （サービス）：医療　眼科&lt;br /&gt;  
 
 
 3 
 アイシティ&lt;br /&gt;  
 （物販）：コンタクトレンズ並びにケア用品販売&lt;br /&gt;  
 
 
 4 
 マクドナルド&lt;br /&gt;  
 （飲食）：ハンバーガー・レストラン・チェーン&lt;br /&gt;  
 
 
 5 
 キャンドゥ&lt;br /&gt;  
 （物販）：100円ショップ&lt;br /&gt;  
 
 
 6 
 KOMEHYO買取センター&lt;br /&gt;  
 （サービス）：リユース / ブランド品買取&lt;br /&gt;  
 
 
 7 
 ＳＵＢＷＡＹ&lt;br /&gt;  
 （飲食）：サンドイッチ（持ち帰り専門店）&lt;br /&gt;  
 
 
 8 
 関西みらい銀行　ゲートタワー淀屋橋プラザ&lt;br /&gt;  
 （サービス）：銀行&lt;br /&gt;  
 
 
 1F 
 9 
 ミユキ クラフツ・スーツ&lt;br /&gt;  
 （物販）：老舗国産オーダーメイドスーツ&lt;br /&gt;  
 
 
 10 
 TULLY’S COFFEE ＆TEA&lt;br /&gt;  
 （飲食）：カフェ&lt;br /&gt;  
 
 
 11 
 エイブル&lt;br /&gt;  
 （サービス）：不動産賃貸仲介・管理業&lt;br /&gt;  
 
 
 12 
 Berwick OSAKA※7月中オープン予定&lt;br /&gt;  
 （物販）：レザーシューズ、スニーカー&lt;br /&gt;  
 
 
 13 
 ファミリーマート&lt;br /&gt;  
 （物販）：コンビニエンスストア&lt;br /&gt;  
 
 
 14 
 さばえめがね館&lt;br /&gt;  
 （物販）：メガネ&lt;br /&gt;  
 
 
 2F 
 15 
 北極星&lt;br /&gt;  
 （飲食）：レストラン（オムライス、洋食）&lt;br /&gt;  
 
 
 16 
 うなぎ四代目菊川&lt;br /&gt;  
 （飲食）：鰻料理&lt;br /&gt;  
 
 
 17 
 クリスプサラダワークス&lt;br /&gt;  
 （飲食）：カスタムサラダ専門店&lt;br /&gt;  
 
 
 18 
 MIZUNO GOLF&lt;br /&gt;  
 （物販）：スポーツ用品販売&lt;br /&gt;  
 
 
 19 
 魚ト炭ト酒　大阪の燗兵衛&lt;br /&gt;  
 （飲食）：和食居酒屋&lt;br /&gt;  
 
 
 20 
 CaféSai&lt;br /&gt;  
 （飲食）：カフェ&lt;br /&gt;  
 
 
 21 
 鶴丸うどん本舗&lt;br /&gt;  
 （飲食）：うどん&lt;br /&gt;  
 
 
 22 
 イタリアン　チャンピーニ&lt;br /&gt;  
 （飲食）：イタリア料理&lt;br /&gt;  
 
 
 23 
 ビンドゥ&lt;br /&gt;  
 （飲食）：インド・エスニック料理&lt;br /&gt;  
 
 
 24 
 淀屋橋クローバー歯科・矯正歯科&lt;br /&gt;  
 （サービス）：歯科クリニック&lt;br /&gt;  
 
 
 11Ｆ 
 25 
 SHARE LOUNGE淀屋橋ゲートタワーwith PLUS&lt;br /&gt;  
 （サービス)：カフェ、ワークスペース&lt;br /&gt;  
 
 
 26 
 SYNTH ビジネスセンター淀屋橋ゲートタワー&lt;br /&gt;  
 （サービス)：ビジネスサポート施設&lt;br /&gt;  
 
 
 【店舗一覧】　2026年秋以降オープン&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 フロア 
 No. 
 テナント名 
 業態 
 
 
 B1F 
 27 
 チェディルアン&lt;br /&gt;  
 （飲食）：タイ イサーン ダイニング&lt;br /&gt;  
 
 
 1F 
 28 
 ReCORE鍼灸院｜接骨院&lt;br /&gt;  
 （サービス）：鍼灸院 接骨院&lt;br /&gt;  
 
 
 ２F 
 29 
 香港海鮮料理　椰林&lt;br /&gt;  
 （飲食）：中華料理&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【物件概要】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 建物名称&lt;br /&gt;  
 淀屋橋ゲートタワー&lt;br /&gt;  
 
 
 施行者&lt;br /&gt;  
 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合&lt;br /&gt;  
 
 
 参加組合員&lt;br /&gt;  
 大和ハウス工業株式会社、住友商事株式会社、関電不動産開発株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 大阪市中央区北浜四丁目１番１号&lt;br /&gt;  
 
 
 アクセス&lt;br /&gt;  
 大阪メトロ御堂筋線　「淀屋橋駅」・京阪本線「淀屋橋駅」地下直結&lt;br /&gt;  
 
 
 敷地面積&lt;br /&gt;  
 7,206㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 延床面積&lt;br /&gt;  
 132,424㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 階数／建物高さ&lt;br /&gt;  
 地上29階・地下2階 ／&amp;nbsp;135ｍ&lt;br /&gt;  
 
 
 主要用途&lt;br /&gt;  
 事務所・店舗・駐車場&lt;br /&gt;  
 
 
 都市計画・事業コンサルタント&lt;br /&gt;  
 株式会社日建設計&lt;br /&gt;  
 
 
 設計・監理&lt;br /&gt;  
 株式会社日建設計&lt;br /&gt;  
 
 
 施工&lt;br /&gt;  
 株式会社大林組&lt;br /&gt;  
 
 
 ビル管理&lt;br /&gt;  
 大和ライフネクスト株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 商業管理&lt;br /&gt;  
 住商アーバン開発株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【 施設構成図】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>住友林業が設計施工した日本生命保険の木造オフィス利用開始　～木質感あふれた空間でCO₂排出量も削減～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604288250</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友林業</dc:creator>
        <description>住友林業株式会社（社長：光吉 敏郎 本社：東京都千代田区）が設計・施工した日本生命保険相互会社（社長：朝日 智司 本社：大阪府大阪市）の「岐阜海津平田オフィス」（岐阜県海津市）が3月に利用開始しました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


住友林業&lt;br /&gt;

　住友林業株式会社（社長：光吉　敏郎　本社：東京都千代田区）が設計・施工した日本生命保険相互会社（社長：朝日　智司　本社：大阪府大阪市）の「岐阜海津平田オフィス」（岐阜県海津市）が3月に利用開始しました。本物件は日本生命保険が全国で100物件の木造営業拠点を建築する計画の一環として、当社が設計・施工した1棟目の建物になります。&lt;br /&gt;
　当社独自のビッグフレーム構法（BF構法）※1を採用し、国産スギの外装部材や構造躯体を現し（あらわし）※2にするなど木質感あふれる外観や内装に仕上げました。&lt;br /&gt;
　木造建築は鉄骨造やRC造と比べて「建てるときのCO₂排出量（エンボディドカーボン）」を削減できます。建物のライフサイクルの CO₂排出量を可視化するソフトウェア「One Click LCA」※3で試算すると、この建物のエンボディドカーボンは鉄骨造比で約26％、RC造比で約15％削減できたとの結果が出ました。ZEB Ready相当※4の省エネ性能を持ち、建物の利用時に発生するCO₂排出量（オペレーショナルカーボン）を削減します。&lt;br /&gt;
　構造材や内装材などの木材使用量は約81m³、炭素固定量は約68トンCO₂e bio※5です。木はCO₂を吸収し、伐採後に木材となっても炭素を長期間固定します。当社は事務所・店舗・福祉施設などで環境配慮と快適性を両立させた木造の事業用建築を推進し、脱炭素社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オフィス　外観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　日本初の木質梁勝ちラーメン構法を用いた住友林業オリジナル構法。大断面の柱と梁を強固に緊結することで高い耐震性を確保しながら、大空間や大開口の設計が可能。柱よりも梁が優先した「梁勝ちラーメン構法」の採用で、間取りの制約も少なく将来的な間取り変更も容易。&lt;br /&gt;
※２　通常なら壁紙や天井板などの仕上げ材によって隠れる構造材を露出する仕上げ。&lt;br /&gt;
※３　欧州を中心に170ヵ国で利用され、国際規格ISOや世界のグリーンビルディング認証など、80以上の認証に対応したソフトウェア。建物に使用する建築資材の調達から、輸送、施工・建設、修繕、廃棄・リサイクルのCO₂排出量（エンボディドカーボン）を精緻に算定が可能。住友林業が日本単独代理店契約をしています。&lt;br /&gt;
（参考） &lt;a href=&quot;https://sfc.jp/treecycle/value/oneclicklca/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/treecycle/value/oneclicklca/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※４　太陽光発電など再生可能エネルギーを除き、平成28年度省エネ基準相当の建物で必要なエネルギーと比較して使うエネルギーを50％以上削減できるZEB Readyの基準に該当。&lt;br /&gt;
（参考） 環境省 ZEB PORTAL　&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/earth/zeb/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/earth/zeb/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※５　樹木が成長過程で吸収固定した炭素量を二酸化炭素に換算し表記する際の単位。炭素固定量は「One Click LCA」をもとに試算。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;オフィス　内観（左：休憩スペース、右：執務エリア） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建物の特徴&lt;br /&gt;
・　休憩スペースは天井部分も現し、壁と床も木質化し落ち着いた空間に仕上げました。使用する木材は6割が国産材です。国産スギの外装部材とあわせて建物全体で木のぬくもりを感じられます。&lt;br /&gt;
・　BF構法で約9mのロングスパンを実現し、大空間の執務エリアを作りました。壁が少なく広々としたワークスペースで快適に過ごせます。&lt;br /&gt;
・　高性能な断熱材と窓、熱を伝えにくい木の構造材を組み合わせた「360°TRIPLE断熱」※6とエネルギー効率の高い機器を導入し、ZEB Ready相当の優れた省エネ性能を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と経緯&lt;br /&gt;
　日本生命保険は2023年に農林水産省・環境省と「建築物木材利用促進協定」を締結し、2030年度末までに全国で100物件の木造営業拠点の建築を目指しています※7。全国規模で木造の事業用建築を提供する当社の実績を評価され今回の受注となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の見通し&lt;br /&gt;
　当社の日本生命保険の木造オフィス建築は今回の「岐阜海津平田オフィス」に続き、今後数棟の建築を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建物概要&lt;br /&gt;
所在地：岐阜県海津市平田町今尾861番&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用途：事務所（営業拠点）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
構造・階数：木造・平屋&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
敷地面積：1503.15㎡（454.70坪）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
延床面積：434.75㎡（131.51坪）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンストラクションマネジメント：日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計・施工 ：住友林業&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
着工：2025年6月&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
竣工：2026年2月&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
利用開始：2026年3月&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本生命保険相互会社概要&lt;br /&gt;
本 社（本　店）：大阪府大阪市中央区今橋3-5-12&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：朝日　智司&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設 立：1889年7月4日&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要：生命保険業、付随業務・その他の業務&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※６　（参考） 詳細ページ：&lt;a href=&quot;https://sfc.jp/ie/technology/dannetsu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sfc.jp/ie/technology/dannetsu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※７　（参考） 日本生命保険のニュースリリース　農林水産省・環境省との「建築物木材利用促進協定」の締結について &lt;a href=&quot;https://www.nissay.co.jp/news/2023/pdf/20231017.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nissay.co.jp/news/2023/pdf/20231017.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」では住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで、森林のCO₂吸収量を増やし、木造建築の普及で炭素を長期にわたり固定し、社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後もZEH、ZEB、LCCM住宅、ネットゼロカーボンビルを推進し、建てる時と暮らす時の両面でのCO₂排出量削減で脱炭素化を加速させます。&lt;br /&gt;
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