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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>アッヴィ、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎を適応とする「リンヴォック(R)内用液」を日本で販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228440</link>
        <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎を適応とする「リンヴォック(R)内用液」を日本で販売開始 ー リンヴォック(R)内用液は、2026年8月に多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎を適...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月23日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎を適応とする「リンヴォック(R)内用液」を日本で販売開始 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　リンヴォック(R)内用液は、2026年8月に多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎を適応として、国内における医薬品製造販売承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　リンヴォックはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、日本において9つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　若年性特発性関節炎（JIA）は自己免疫疾患の1つで指定難病1であり、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎（pcJIA）は、JIA全症例の約30%を占める2&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、ヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤リンヴォック(R)内用液（一般名：ウパダシチニブ水和物、以下「リンヴォック」）について、本日10月23 日より発売を開始しました。リンヴォック内用液は、2026年8月24日に既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎（polyarticular course Juvenile Idiopathic Arthritis:以下、「pcJIA」）の2歳以上の患者さんを対象とした治療薬として、錠剤とともに国内における製造販売承認を取得しました。リンヴォック内用液が新たに追加されることで、より多くのpcJIA患者さんのニーズに応えることが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
若年性特発性関節炎（JIA）は自己免疫疾患の1つであり、指定難病です1。16歳未満で発症し、6週間以上持続する原因不明の慢性関節炎です。JIAは国際リウマチ学会（ILAR）の分類基準では7つの病型に区分され2、このうち疾患経過中に5つ以上の関節が罹患する原因不明の関節炎がpcJIAと定義されています。pcJIAはJIA全症例の約30%を占める3と言われており、主な症状として、跛行、起床時のこわばり、四肢を含む活動量の低下、関節腫脹、繊細な運動の困難さなどがあります。また、pcJIA患者さんの45%以上は、成人期まで疾患活動性が持続するとされており、長期の身体機能制限によって生活の質に著しい影響を及ぼします4。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック(R)内用液　製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 リンヴォック(R)内用液 0.1%（1 mg/mL）&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 ウパダシチニブ水和物&lt;br /&gt;  
 
 
 効果または効能&lt;br /&gt;  
 既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎&lt;br /&gt;  
 
 
 用法および用量&lt;br /&gt;  
 通常、2歳以上の患者には、ウパダシチニブとして、下表のとおり体重に応じ、経口投与する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 体重&lt;br /&gt;  
 錠剤&lt;br /&gt;  
 内用液&lt;br /&gt;  
 
 
 10kg以上20kg未満&lt;br /&gt;  
 ―&lt;br /&gt;  
 3mL(3mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 20kg以上30kg未満&lt;br /&gt;  
 ―&lt;br /&gt;  
 4mL(4mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 30kg以上&lt;br /&gt;  
 15mgを1日1回&lt;br /&gt;  
 6mL(6mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売承認日&lt;br /&gt;  
 2026年8月24日&lt;br /&gt;  
 
 
 薬価基準収載日&lt;br /&gt;  
 2026年10月14日&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年10月23日&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売元&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製剤写真（左から、個装箱、ボトル、10mLシリンジ、ボトルアダプター）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィが自社開発したリンヴォックは、低分子の選択的JAK阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1またはJAK1/3を介するシグナル伝達を優先的に阻害します5。リンヴォックは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な乾癬性関節炎、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎、そして2026年8月には多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
免疫疾患領域におけるアッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィは、免疫介在性疾患とともに生きる患者さんの標準治療を向上させ、疾患による制約にとらわれない生活を送れるよう支援することを目指して、たゆまぬ努力を続けています。20年以上にわたり、革新的なサイエンスと信頼される医薬品を通じて、免疫領域をリードし、その発展に貢献してきました。消化器疾患、リウマチ性疾患、皮膚疾患をはじめ、アンメットニーズの高い領域における深い専門性を基盤に、複雑な免疫介在性疾患の生物学的背景の解明と克服を目指し、革新的なモダリティ、新たな作用機序、次世代のアプローチを含む、幅広く独自性のある開発パイプラインへの投資を続けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、世界で100万人を超える患者さんがアッヴィの免疫領域の医薬品による治療を受けています。これらの医薬品は、成人および小児に影響を及ぼす20を超える免疫介在性疾患に対して、175を超える国・地域で承認されています。これまで築いてきた実績をさらに発展させ、次のイノベーションの波を生み出すため、アッヴィは患者さんにとって意義のある進歩をもたらし、医薬品へのアクセスを拡大することに注力しています。詳しくは、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2Fimmunology&amp;amp;data=05%7C02%7Cyuko.ishikawa%40abbvie.com%7C62f9f87269a54859c71d08df2f28a3c4%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639281523728849461%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=4EBfcoreG5gcnURo%2B2bMy1Gl8O5Pl5770BJQAy83VYE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com/immunology&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、アイケア、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=918770477&amp;amp;u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fabbvie&amp;amp;a=X+(formerly+Twitter)&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314129025651%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=z5P%2BPUCymwnmP2EgjFx14EtE0ghtSalFQemN2hJajqA%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．難病情報センター 若年性特発性関節炎（指定難病107） &lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/3946&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/3946&lt;/a&gt;&lt;br&gt;2026年9月16日確認&lt;br /&gt; 
２．Petty RE, Southwood TR, Manners P, et al. International League of Associations for Rheumatology classification of juvenile idiopathic arthritis: second revision, Edmonton, 2001. J Rheumatol. 2004;31(2):390-2.&lt;br /&gt; 
３．Macaubas C, Nguyen K, Milojevic D, et al. Oligoarticular and polyarticular JIA: epidemiology and pathogenesis. Nat Rev Rheumatol. 2009;5(11):616-26.&lt;br /&gt; 
４．Glerup M, Rypdal V, Arnstad ED, et al. Long-term outcomes in juvenile idiopathic arthritis: eighteen years of follow-up in the population-based Nordic juvenile idiopathic arthritis cohort. Arthritis Care Res (Hoboken). 2020;72(4):507-16.&lt;br /&gt; 
５．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May 2021.　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>大鵬薬品　つくばの創薬拠点に太陽光発電設備を新たに設置 -カーボンニュートラルの取り組みを推進-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228445</link>
        <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大鵬薬品</dc:creator>
        <description>報 道 関 係 各 位 大鵬薬品工業株式会社 (本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」)は、当社の創薬拠点であるつくば研究所(茨城県)において、新たに太陽光発電設備を設置し、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月22日&lt;br /&gt;


大鵬薬品工業株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
報 道 関 係 各 位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大鵬薬品工業株式会社 (本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林将之、以下「大鵬薬品」)は、当社の創薬拠点であるつくば研究所(茨城県)において、新たに太陽光発電設備を設置し、2026年10月より稼働を開始したことをお知らせします。これによりCO2排出量を年間約185トン削減※1できる見込みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の活動は、大鵬薬品が所属する大塚グループのマテリアリティ「地球環境への負荷低減」における環境課題のひとつである「カーボンニュートラル」の目標達成に向けた大鵬薬品の施策です。&lt;br /&gt; 
大鵬薬品は、これまでに自社の全工場・研究所においてCO2フリー電力を導入し、また全オフィス部門での「グリーン電力証書※２」の活用なども進めています。2025年には北島工場に太陽光発電設備を導入しています。今回のつくば研究所における太陽光発電設備の導入により、自己創出再生可能エネルギーの使用拡大を図ります。引き続き、カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
つくば研究所の太陽光発電設備&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 稼働開始年月&lt;br /&gt;  
 2026年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 パネル数&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 1,278枚&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 発電容量&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 350kW&lt;br /&gt;  
 
 
 推定年間発電量&lt;br /&gt;  
 約500MWh&lt;br /&gt;  
 
 
 年間CO2削減量&amp;nbsp;※1&lt;br /&gt;  
 約185トン&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CO2削減に向けたこれまでの主な取り組みについて&lt;br /&gt; 
・国内全工場・研究所へCO2フリー電力の導入&lt;br /&gt; 
生産活動におけるすべての購入電力を、CO2を排出しない再生可能エネルギー由来の「CO2フリー電力」とし、2021年9月に導入を完了しました。&lt;br /&gt; 
・「グリーン電力証書」の活用&lt;br /&gt; 
2020年度より、大鵬薬品を含む大塚グループ5社※3の全オフィス部門において「グリーン電力証書」を活用し、年間使用電力（12,500MWh）のすべてをグリーン電力に切り替えました。&lt;br /&gt; 
・北島工場に太陽光発電設備を開設&lt;br /&gt; 
大鵬薬品の北島工場敷地内に太陽光発電設備を新たに設置し、2025年2月より稼働を開始しました。年間約4,400MWhの発電を想定し、これにより1,880トン-CO2/年※1,※4の削減が見込まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大塚グループの「カーボンニュートラル」における活動について&lt;br /&gt; 
大塚グループは、事業活動におけるすべての環境負荷をゼロにするという2050年環境ビジョ ン「ネットゼロ」を掲げています。また、マテリアリティのひとつとして「地球環境への負荷低減」 を特定しており、「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ウォーターニュートラル」 「バイオダイバーシティ」それぞれの項目における中期目標を設定し、グループ一体となった取り組みを進めています。「カーボンニュートラル」においては、「2028年にCO2排出量50%削減 （2017年比）」「自己創出再生可能エネルギー※5 20%」を目標に掲げています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.otsuka.com/jp/sustainability/environment/climate.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;カーボンニュートラル｜環境｜サステナビリティ｜大塚ホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
大鵬薬品では上記の中期目標達成を目指し、太陽光発電設備の設置やCO2フリー電力をはじめとする再生可能エネルギーの導入、エネルギー利用効率の最大化に向けた取り組みなどを進めています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp/csr/environment/carbon_neutral/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;カーボンニュートラル &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp/csr/environment/carbon_neutral/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;| &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp/csr/environment/carbon_neutral/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;環境への取り組み &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp/csr/environment/carbon_neutral/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;| &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.taiho.co.jp/csr/environment/carbon_neutral/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;大鵬薬品工業株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 一般電力と本電力使用時とを比較したときのCO2削減量&lt;br /&gt; 
※2 自然エネルギーにより発電された電気（グリーン電力）の環境付加価値を、証書発行事業者が第三者認証機関の認証を得て、「グリーン電力証書」という形で取引する仕組み&lt;br /&gt; 
※3 大鵬薬品工業株式会社、大塚製薬株式会社、株式会社大塚製薬工場、大塚化学株式会社、大塚食品株式会社&lt;br /&gt; 
※4 代替値(R6提出用 電気事業者別排出係数より)にて算出&lt;br&gt;※5 自己創出再生可能エネルギーとは、社会全体の再生可能エネルギー拡大への貢献を目指した「追加性」を追求する大塚グループ独自の指標であり、自社グループ設備による創出に加え、発電事業者等との協働により新たに創出した再エネもこれに含みます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アッヴィとジェンマブ、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者さんを対象としたエプコリタマブとR-CHOPの併用療法が、無増悪生存期間を有意に改善したことを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610198203</link>
        <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィとジェンマブ、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者さんを対象としたエプコリタマブとR-CHOPの併用療法が、無増悪生存期間を有意に改善したことを発表 ー EPCORE(R)DLBCL-2試...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月20日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィとジェンマブ、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者さんを対象としたエプコリタマブとR-CHOPの併用療法が、無増悪生存期間を有意に改善したことを発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　EPCORE(R)DLBCL-2試験は、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）患者さんを対象に、二重特異性抗体を用いた併用療法が無増悪生存期間（PFS）を統計学的に有意かつ臨床的に意義のある形で改善したことを示した初の第3相試験&lt;br /&gt;
ー　今回得られたトップライン結果に基づき、ジェンマブ社とアッヴィは各国・地域の規制当局と協議予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴおよびデンマーク・コペンハーゲン、2026年10月5日（米国時間）－アッヴィ（NYSE：ABBV）とジェンマブ社（Nasdaq：GMAB）は本日、国際予後指標（International Prognostic Index：IPI）スコアが2～5の初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）患者さんを対象とした第3相EPCORE DLBCL-2試験の良好なトップライン結果を発表しました。本試験では、皮下投与によるT細胞誘導性二重特異性抗体であるエプコリタマブの固定期間投与と、標準治療であるリツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン塩酸塩、ビンクリスチンおよびプレドニゾン（R-CHOP）との併用療法を、R-CHOP療法と比較評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験では、IPIスコアが2～5のDLBCL患者さんにおいて、無増悪生存期間（PFS）の統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善が認められました。病勢進行または死亡のリスクは51%低下しました［ハザード比（HR）：0.49、95%信頼区間（CI）：0.36～0.67、p＜0.0001］。標準治療であるR-CHOPと併用投与した際のエプコリタマブの安全性プロファイルは、概して良好な忍容性を示し、これまでに報告されている各治療薬（エプコリタマブおよびR-CHOP）の安全性プロファイルと一致していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのVice President兼Therapeutic Area Head, Oncology, Solid Tumor and HematologyであるDaejin Abidoye, M.D.は、次のように述べています。「DLBCLは進行性の疾患であり、治療選択肢のさらなる拡充が極めて重要です。今回の良好なトップライン結果は、エプコリタマブとR-CHOPの併用療法が、初発のDLBCL患者さんに対する新たな標準治療となり得る可能性を示すものです。患者さんの喫緊のニーズに応えるべく取り組む中で、これらの結果は、リンパ腫治療全体における二重特異性抗体への理解とその可能性を裏付けるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェンマブの最高経営責任者であるJan van de Winkel, Ph.D.は次のように述べています。「エプコリタマブとR-CHOPの併用療法に関する今回のトップライン結果は、初発のDLBCL患者さんに対して、二重特異性抗体併用療法による無増悪生存期間の統計学的に有意な改善を示した初めての第3相試験であり、一次治療の環境を変える可能性があります。治療法の進歩によりDLBCL患者さんの治療成績は改善しているものの、初発の患者さんの治療選択肢は依然として限られており、一次治療においてより多くの患者さんに使用できる新たな治療法が強く求められています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メモリアル・スローン・ケッタリングがんセンターのリンパ腫部門長およびSteven A. Greenberg記念教授職（Chief of the Lymphoma Service&amp;nbsp;and holder of the Steven A. Greenberg Chair&amp;nbsp;at Memorial Sloan Kettering Cancer Center）を務めるGilles Salles, M.D., Ph.D.は、次のように述べています。「約25年前にR-CHOPを標準治療として確立した画期的な試験と、今回のEPCORE DLBCL-2試験の両方に治験責任医師として携わった経験から、初発のDLBCLにおける二重特異性抗体療法の潜在的なベネフィットを確認できたことは、特に意義深いと考えています。病勢進行または死亡のリスクが51%低下したことは、臨床的に意義があり、日常診療においても大きく関係する結果です。今回の結果は、臨床診療を変える可能性があり、より多くの患者さんに治癒の機会をもたらすための重要な一歩となり得ます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の解析は、EPCORE DLBCL-2試験において事前に計画されていた最初の有効性中間解析です。統計学的に有意な有効性の改善が認められたことから、独立データモニタリング委員会（IDMC）は、本試験の盲検解除を勧告しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DLBCLは世界で最も多くみられる非ホジキンリンパ腫（NHL）で、NHL全体の約25%～30%を占めます1，2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブとR-CHOPとの併用療法は、現在開発中の治療法であり、規制当局による承認を取得していません。アッヴィとジェンマブ社は、今後の対応を決定するため、各国の規制当局と協議する予定です。本試験のデータは、今後開催される医学学会での発表に向けて提出される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EPCORE(R)DLBCL-2試験について&lt;br /&gt;
EPCORE DLBCL-2試験（NCT05578976）は、初発の大細胞型B細胞リンパ腫患者さんを対象に、皮下投与による固定期間のエプコリタマブ（GEN3013、DuoBody(R)-CD3xCD20）と、標準治療であるリツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン塩酸塩、ビンクリスチンおよびプレドニゾン（R-CHOP）との併用療法の有効性を、R-CHOP療法単独と比較評価する、非盲検、無作為化、国際多施設共同の第3相試験です。&lt;br /&gt;
本試験には、IPIスコアが2～5で、以下の疾患を有する患者さんが組み入れられました。&lt;br /&gt;
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、非特定型（DLBCL, NOS）&lt;br /&gt;
・MYCおよびBCL2および／またはBCL6再構成を伴う高悪性度B細胞リンパ腫（HGBL）&lt;br /&gt;
・濾胞性リンパ腫Grade 3B（FL3B）&lt;br /&gt;
・T細胞／組織球豊富型大細胞型B細胞リンパ腫（TCHR LBCL）&lt;br /&gt;
・エプスタイン・バーウイルス陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（EBV+DLBCL）&lt;br /&gt;
主要評価項目は、IPIスコアが3～5の患者さんにおけるPFSで、重要な副次評価項目は、全患者さん（IPIスコア2～5）におけるPFSです。主要評価項目の対象集団において、病勢進行または死亡のリスクは51%低下しました［HR：0.49、95%CI：0.35～0.69、p＜0.0001］。&lt;br /&gt;
患者さんは、エプコリタマブとR-CHOPとの併用療法を6サイクル、その後エプコリタマブ単剤療法を2サイクル受ける固定期間投与群、またはR-CHOP療法を6サイクル、その後リツキシマブを2サイクル受ける対照群に、2：1の割合で無作為に割り付けられました。&lt;br /&gt;
本試験は2023年2月8日に開始され、現在も進行中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の詳細については、&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4788980-1&amp;amp;h=1361939352&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT05578976&amp;amp;a=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT05578976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05578976&lt;/a&gt;&amp;nbsp;（NCT05578976）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫について&lt;br /&gt;
DLBCLは、世界で最も多くみられる非ホジキンリンパ腫（NHL）で、NHL全体の約25%～30%を占めます3, 4。米国では、毎年約25,000例が新たにDLBCLと診断されています5。DLBCLはリンパ節だけでなくリンパ系以外の臓器にも発生する可能性があり、高齢者でより多くみられ、男性でわずかに多く発症します6, 7。 DLBCLは、リンパ系に発生し、白血球の一種であるBリンパ球に影響を及ぼす、進行の速いNHLです。DLBCLと向き合う多くの患者さんでは、治療後にがんが再び現れる再発、または治療に反応しない難治性となることがあります。新たな治療法が利用可能となっているものの、治療マネジメントは依然として課題となる場合があります4, 8 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブについて&lt;br /&gt;
エプコリタマブは、ジェンマブ社の独自技術DuoBody(R)を用いて創製されたIgG1二重特異性抗体であり、皮下投与されます。ジェンマブ社のDuoBody-CD3技術は、細胞傷害性T細胞に選択的に作用し、標的細胞に対する免疫反応を誘導する技術です。エプコリタマブは、T細胞上のCD3とB細胞上のCD20に同時に結合するよう設計されており、T細胞によるCD20陽性細胞傷害を誘導します9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプコリタマブ（米国では製品名EPKINLY(R)で承認、欧州連合では製品名TEPKINLY(R)で承認）は、特定のリンパ腫における適応にて65カ国以上の規制当局より承認されています。エプコリタマブは、アッヴィとジェンマブ社とのがん領域における提携関係の下、両社が共同開発を行っている薬剤です。両社は、米国および日本においては、共同で商業化を担い、グローバルにおけるさらなる商業化についてはアッヴィが担当します。両社は開発中の再発または難治性のFLの適応に関する各国の薬事承認や、再発または難治性のDLBCLの適応の追加承認取得に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェンマブとアッヴィは、血液悪性腫瘍の複数の治療ラインにおいて、エプコリタマブの単剤および併用療法としての評価を継続しています。これには、初発のFL患者さんを対象に免疫化学療法と比較してエプコリタマブのレナリドミドとリツキシマブ（R2）との併用療法を評価する試験（&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=Rx84t76qIlVSOQSq3AC0Avc1qtLHERYiz7MuDCb1vhFIu7yT1MhlmYfH8uZAIzhDOROYWIyoXmUrmzcavhj5Qa_9W9P4yZkg2MWmNmiVlnnW_eNXiRShDP33e9AmiUAyTBjYnsgAXCRdLKfvYlCEBfGTMce6y3oM1tPFtp51PKtkj4BASginJgAPzbZcKEaoc8gXl4xpmgzfzuU1NcHL6xV8ptBO_DrK3HIMXJwiqOYJJJzkwFNOO9oOEiOBRJTJJXtXHhnoA44hl_WXYX3S3k90F92SURGhTOdoujS6935KPV_liUHiuTkyv-CxkzP2m95EDd-BB2il14zt7cHFnQ==&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06191744&lt;/a&gt;）が含まれます。これらの試験中での使用に対するエプコリタマブの安全性および有効性は確立されていません。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=bfzHFRn1Lh91NWWRRYKXR4xbLwPWBa6XOkcvCYj8f1hENwR0g77EzlGnS84_ql29nXadK_yBAKtp_JytgkmMv7vQqVBnu41-dvo3Yk5A9FGK_mPS0xP35_sRwIN0iYKi3CYqLiCBd6FY8DNh7LQ-tY2zigufvgsjvwSHafHWuvt46imKKSk_TEjJc1jkIb3L3rSwF_7AP4dC9hl42lzRhhmypAKU04DuGeLaPXUBy1ZTEv6yOkyEEwqoEYQvAxsYxNIQH52AGspTTl83y7bHiDsEPEmbExEd765_QLR6dLc=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェンマブについて &lt;br /&gt;
ジェンマブは、飽くなき挑戦を通じて、革新的で差別化された抗体治療法で患者さんの生活を改善することを使命とする国際的バイオテクノロジー企業です。25年以上にわたって、熱意と創造力にあふれる社員が次世代抗体技術プラットフォームの開発およびトランスレーショナル・リサーチとデータサイエンスを活用した研究に取り組んでいます。ジェンマブ独自のパイプラインとして、二重特異性T細胞誘導抗体、抗体薬物複合体、次世代免疫チェックポイント阻害薬、エフェクター機能増強抗体などの開発が進められています。2030年までに、人々を感動させる抗体医薬品でがんやその他の深刻な病に苦しむ患者さんの生活を根本的に変えることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1999年に創設されたジェンマブは、デンマークのコペンハーゲンに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域で国際的に事業を展開しています。詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.genmab.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Genmab.com&lt;/a&gt;および&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/genmab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt; 、&lt;a href=&quot;https://x.com/Genmab&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。&lt;br /&gt;
アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Lymphoma Research Foundation. Diffuse Large B-Cell Lymphoma. Accessed February 2026. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/dlbcl/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/dlbcl/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．Padala, et al. Diffuse Large B-Cell Lymphoma. StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2024 Jan. 2023 Apr 24.&lt;br /&gt;
３．Lymphoma Research Foundation. Diffuse Large B-Cell Lymphoma. Accessed February 2026. &lt;a href=&quot;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/dlbcl/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lymphoma.org/understanding-lymphoma/aboutlymphoma/nhl/dlbcl/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．Padala, et al. Diffuse Large B-Cell Lymphoma. StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2024 Jan. 2023 Apr 24.&lt;br /&gt;
５．Leukemia and Lymphoma Society. Diffuse Large B-Cell Lymphoma (DLBCL). Accessed February 2026. &lt;a href=&quot;https://www.lls.org/research/diffuse-large-b-cell-lymphoma-dlbcl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lls.org/research/diffuse-large-b-cell-lymphoma-dlbcl&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
６．Sehn, et al. Diffuse Large B-Cell Lymphoma. N Engl J Med. 2021;384:842-858. doi: 10.1056/NEJMra2027612.&lt;br /&gt;
７．Kanas, et al. Epidemiology of Diffuse Large B-Cell Lymphoma (DLBCL) and Follicular Lymphoma (FL) in the United States and Western Europe: Population-Level Projections for 2020-2025. Leuk Lymphoma. 2022;63(1):54-63. doi: 10.1080/10428194.2021.1975188.&lt;br /&gt;
８．Crump, et al. Outcomes in Refractory Diffuse Large B-Cell Lymphoma: Results From the International SCHOLAR-1 Study. Blood. 2017;130(16):1800-1808. doi: 10.1182/blood-2017-03-769620.&lt;br /&gt;
９．Engelberts PJ, Hiemstra IH, de Jong B, et al. DuoBody-CD3xCD20 induces potent T-cell-mediated killing of malignant B cells in preclinical models and provides opportunities for subcutaneous dosing. EBioMedicine. 2020;52:102625. DOI: 10.1016/j.ebiom.2019.102625.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>トレムフィア、クローン病の肛門周囲瘻孔で唯一のIL-23阻害薬であることを示す新規データを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610208270</link>
        <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>※本プレスリリースは、2026年10月19日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、2026年10月19日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先されます。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-announces-new-data-showing-tremfya-guselkumab-is-the-only-il-23-to-deliver-durable-fistula-remission-through-48-weeks-in-crohns-disease-with-perianal-fistula&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; Johnson &amp;amp; Johnson、トレムフィア®（グセルクマブ）、&lt;br&gt;肛門周囲瘻孔を有するクローン病において、48週まで瘻孔の持続的寛解を示した&lt;br&gt;唯一のIL-23阻害薬であることを示す新たなデータを発表 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、いずれの維持療法レジメンにおいても48週まで瘻孔の複合寛解を維持*&lt;br /&gt;
これらの知見は、生活に大きな支障をきたし、治療が困難な肛門周囲瘻孔を有するクローン病の病態を有する患者さんを対象とした、この病態に特化したランダム化プラセボ対照試験で有効性を示した第III相臨床プログラムの結果をさらに裏付け&lt;br /&gt;
*0週、4週、8週にトレムフィア®200mgを静脈内（IV）投与する導入療法後、トレムフィア®100mgを8週ごとに皮下（SC）投与された群、0週、4週、8週にトレムフィア®200mgをIV投与する導入療法後、トレムフィア®200mgを4週ごとにSC投与された群[KK14.1]、またはプラセボ群に割り付けられました&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ペンシルバニア州・米国（2026年10月19日）―Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J＆J）は本日、第III相FUZION試験の1年間の結果を発表しました。本試験では、肛門周囲瘻孔を有するクローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）の成人患者さんにおいて、トレムフィア®（グセルクマブ）が48週まで瘻孔寛解を維持または改善したことを示しました1。今回の結果は、既報の24週時点の結果をさらに裏付けるものであり、CDの中でも最も治療が困難な病態の一つである肛門周囲瘻孔におけるトレムフィア®の使用をさらに支持するものです2。本今回のlate-breakingデータは、United European Gastroenterology Week（UEG Week）2026で発表されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肛門周囲瘻孔を有するクローン病を対象とした第III相FUZION試験の主な結果&lt;br /&gt;
臨床的評価および放射線学的評価を組み合わせた瘻孔の複合寛解aは、トレムフィア®のいずれの維持療法レジメンにおいても48週まで維持または改善しました。トレムフィア®100mgを8週ごと（q8w）に投与された患者さんでは、瘻孔の複合寛解率は24週時点の28%から48週時点の35%へさらに上昇しました。臨床評価による瘻孔寛解bについても同様の結果が認められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®200mgを4週ごと（q4w）に投与された患者さんでは、48週まで結果は一貫していました。生物学的製剤による治療歴のない患者さんと治療歴のある患者さんの両方を含む、無作為に割り付けられた全患者さんの90%以上が48週まで治療を完了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の治験担当医師であるLaurent Peyrin-Biroulet, MD, PhDは、次のように述べています。「肛門周囲瘻孔は、クローン病の合併症の中でも、最も生活に大きな支障をきたすものの一つであり、症状の改善にとどまらない持続的な疾患コントロールを達成することは依然として課題です。この病態を対象とした試験として20年ぶりとなるFUZION試験の最新結果では、トレムフィアで治療を受けた患者さんにおいて、24週時点で認められた臨床的ベネフィットが維持または改善しており、この患者集団におけるトレムフィアの使用を支持する心強いエビデンスが示されました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
48週までの安全性に関する所見は、CDにおけるトレムフィア®の既知の安全性プロファイルと一貫していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の48週時点の結果は、既報のFUZION試験の24週時点の結果をさらに裏付けるものです。24週時点における試験対象集団全体では、トレムフィア®100mgを8週ごとに投与された患者さんの28%、トレムフィア®200mgを4週ごとに投与された患者さんの27%が瘻孔の複合寛解を達成したのに対し、プラセボ群では10%でした。この結果により、トレムフィア®は、肛門周囲瘻孔を有するCD患者さんを対象とした、この病態に特化したランダム化プラセボ対照試験において有効性を示した唯一のIL-23阻害薬であることが示されました2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonの免疫領域グローバル責任者であるDavid M. Lee, M.D., Ph.D.は、次のように述べています。「今回の1年間の結果により、長期的な治療選択肢が依然として限られている肛門周囲瘻孔を有するクローン病におけるトレムフィアのエビデンスがさらに拡充されました。当社は、免疫介在性疾患における長年の専門性を基盤に、中等症から重症の活動期クローン病の幅広い病態にわたりトレムフィアの検討を進めるとともに、最も治療が困難な合併症に直面する患者さんを含め、患者さんの転帰を変え得るエビデンスの創出に取り組んでいます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UEG Weekで発表されるJohnson &amp;amp; Johnsonの全データの一覧は、以下をご覧ください：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の説明:&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
瘻孔の複合寛解は、すべての外部瘻孔開口部が完全に閉鎖し、排液がなく、新たな瘻孔が形成されず、MRIで基礎に液体貯留が認められないことと定義されます。&lt;br /&gt;
臨床評価による瘻孔寛解は、治療したすべての外部開口部が100%閉鎖し、新たな瘻孔または膿瘍が形成されず、外部開口部からの排液がなく、自然に、または指で軽く圧迫した後も排液が認められないことと定義されます。&lt;br /&gt;
Ailsa Hart博士はJohnson &amp;amp; Johnsonの有償コンサルタントです。メディア関連業務に対する報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験（NCT05347095）について&lt;br /&gt;
FUZION試験は、肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対象とするトレムフィア®の有効性および安全性を評価することを目的とした、ランダム化、プラセボ対照、二重盲検、多施設共同、第III相試験です。本試験に登録された患者さんは、盲検中央MRI判定で確認された排液を伴う活動性肛門周囲瘻孔を1つ以上有し、CD Activity Index［CDAI］が350未満であり、経口コルチコステロイド、アザチオプリン、6-メルカプトプリン*、メトトレキサート*、または最大2クラスの先進治療薬に対して効果不十分であった患者さんです。患者さんは2:2:1の割合で無作為に割り付けられ、0週、4週、8週にトレムフィア®200mgを静脈内（IV）投与する導入療法後、トレムフィア®100mgを8週ごとに皮下（SC）投与された群、0週、4週、8週にトレムフィア®200mgをIV投与する導入療法後、トレムフィア®200mgを4週ごとにSC投与された群、またはプラセボ群に割り付けられました3。*クローン病に対して本邦保険適用外&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
CDは、炎症性腸疾患（Inflammatory Bowel Disease、以下「IBD」）の主要な2つの疾患のうちの1つであり、米国では約300万人、欧州全体では約400万人が罹患していると推定されています4,5。CDは消化管の慢性炎症性疾患で、その原因は明らかになっていませんが、遺伝的素因、食事、その他の環境因子によって引き起こされる免疫機能の異常と関連が示唆されています6。CDの症状はさまざまですが、一般的には、腹痛・腹部圧痛、頻回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などが含まれます。一部の患者さんでは、腸と他の臓器または組織との間に形成される異常な通路である瘻孔が生じることもあり、疼痛、排液、感染および生活の質（QOL）の著しい低下を伴う場合があります。現在、CDを根治する治療法は確立されていません7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ）について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonが開発したトレムフィア®は、IL-23を阻害するとともに、IL-23を産生する細胞上の受容体であるCD64に結合する初の完全ヒト型二重作用性モノクローナル抗体です。この二重作用機序に関する知見は、炎症性単球モデルにおいて、グセルクマブがIL-23産生細胞の表面に発現するCD64に結合することを示したin vitro試験に限定されています。この知見の臨床的意義は不明です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、米国において以下の治療薬として承認されている処方薬です。&lt;br /&gt;
全身療法（注射剤または経口薬）または光線療法（紫外線［UV］を用いる治療）が適している、中等症から重症の尋常性乾癬を有する、体重88ポンド（40kg）以上の6歳以上の成人および小児&lt;br /&gt;
活動期乾癬性関節炎を有する、体重88ポンド（40kg）以上の6歳以上の成人および小児&lt;br /&gt;
中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎（UC）を有する成人&lt;br /&gt;
中等症から重症の活動期クローン病を有する成人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、欧州、カナダ、日本などにおいて、成人の中等症から重症の尋常性乾癬、活動期乾癬性関節炎、中等症から重症のCDおよびUCの治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
トレムフィア®の法的製造業者はJanssen Biotech, Inc.です。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、トレムフィア®の全世界での独占販売権を有しています。詳しくは、www.tremfya.comをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonについて&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、Johnson &amp;amp; Johnsonのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;または&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米Johnson &amp;amp; Johonsonのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine （J&amp;amp;J IM）について&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMは、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。J&amp;amp;J IM に関する詳しい情報は、www.jnj.com/innovativemedicine/japan/ をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnsonの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収または規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性または安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（Form10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;）でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br&gt;1 Ailsa Hart,1 Axel Dignass, et al. Efficacy and Safety of Guselkumab in Perianal Fistulizing Crohn’s Disease: Week 48 Results from the Phase 3, Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled FUZION Trial. LB09 at UEG Week 2026. October 19 2026.&lt;br /&gt;
2 Laurent Peyrin-Biroulet, et al. Guselkumab for Perianal Fistulizing Crohn’s Disease: Week 24 Results from the Phase 3, Randomized, Double-blind, Placebo-Controlled, Multicenter FUZION Study. (Abstract 1058b) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026&lt;br /&gt;
3 Maria T. Abreu, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Ulcerative Colitis Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 1058d) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
4 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Overview of Crohn’s disease. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview.&lt;/a&gt; Accessed August 2026.&lt;br /&gt;
5 Ng SC, et al. Worldwide incidence and prevalence of inflammatory bowel disease in the 21st century: a systematic review of population-based studies. The Lancet. 2017;390:2769-78.&lt;br /&gt;
6 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.&lt;/a&gt; Accessed August 2026.&lt;br /&gt;
7 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.&lt;/a&gt; Accessed August 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202610208270/_prw_PI1im_86q0oIko.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>九州在住20代〜60代男女1,000人に聞く、「＜九州編＞生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610137763</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>九州在住20代〜60代男女1,000人に聞く、 「〈九州編〉生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」 67.6％が生理・PMSを “隠れ我慢”※ 20代・30代で約8割と特に高い結果に 周囲...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月16日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

九州在住20代〜60代男女1,000人に聞く、&lt;br /&gt; 
「〈九州編〉生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
67.6％が生理・PMSを “隠れ我慢”※&lt;br /&gt; 
20代・30代で約8割と特に高い結果に&lt;br /&gt; 
周囲に「伝えにくい」理由1位は「相手に気を遣わせたくない」&lt;br /&gt; 
男性の約6割は「もっと知る機会がほしい」ー周囲との“すれ違い”が浮き彫りに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動をしています。今回は本プロジェクトの一環として、九州在住の生理を経験した20代〜60代および同年代の男性1,000人を対象に「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。その結果、生理を経験したことがある人の67.6％が生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさによる“隠れ我慢”を経験。そのつらさが日常に影響を及ぼす人の90.0％が「人によってつらさや度合いが違うことを知ってもらいたい」と考える一方、68.7％がそのつらさを「伝えにくい」と感じています。また、生理・PMSのつらさに対して、男性の74.6％が「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と答えています。生理・PMSのつらさには、当事者の自覚症状そのものによるつらさだけでなく、周囲への伝えにくさといった当事者が置かれている環境によるつらさも背景にあると考えられます。&lt;br /&gt; 
※隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「〈九州編〉生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; ■実施時期：2026年7月7日（火）〜7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査■調査対象：①九州在住：九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）在住の生理を経験した20代〜60代の500人、同年代の男性500人②全国：全国の生理を経験した20代〜60代の500人、同年代の男性500人■調査委託先：楽天インサイト&lt;br /&gt; ★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; ★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさの影響 
　全国の20代〜60代の1,000人（生理を経験した500人、同じ年代の男性500人）と、九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）に在住の20代〜60代の1,000人（生理を経験した500人、同じ年代の男性500人）を対象に、生理やPMSに関する調査を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
九州在住の67.8％が生理・PMSに伴うつらさで「日常生活に影響」があり、67.6％が生理・PMSに伴うつらさを我慢して普段通りふるまう“隠れ我慢”を経験 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　生理を経験した人に、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす度合いを聞きました。九州在住では、「多少のつらさは感じるが、通常通り生活を送れるレベル」が30.8％、「通常通りとはいかないが、仕事や学校には通えたり、家事はできているレベル」が27.6％、「立っているのもつらく、度々仕事や学校、家事を休んでしまうレベル」が7.2％、「起き上がれず、寝込んでしまうレベル」が2.2％となり、生理を経験した人の67.8％が日常生活への影響を感じています［図1］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図1］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　生理・PMSに伴うつらさを感じたとき、つらいことを我慢していつも通り仕事や家事をしたり、学校に行くなどの“隠れ我慢”の経験を聞くと、「頻繁にある」35.4％、「時々ある」32.2％となり、九州在住の生理を経験した人の67.6％が“隠れ我慢”を経験しています。年代別に見ると、九州在住の20代では79.0%、30代では78.0%が“隠れ我慢”を経験しています［図2］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図2］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
九州在住の人が感じている地域の特徴は、困っている人に声をかける傾向 
　自分が暮らす地域の特徴や傾向を聞きました。九州在住の人は「困っている人がいたら、自然に声をかける雰囲気がある」（17.9％）、「世間体や周りの目を気にする人が多い」（15.9％）、「人に迷惑をかけないよう、我慢するのが当然という雰囲気がある」（11.0％）が上位に挙げられました［図3］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図3］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
普段感じる生理・PMS（月経前症候群）に伴う症状 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“隠れ我慢” してしまう生理・PMSに伴う症状は、 「イライラ感」「腹痛」「疲れ・だるさ」周りに理解されにくいと感じる症状は、「イライラ感」「疲れ・だるさ」「情緒不安定」 
　生理を経験した人に感じても我慢する生理・PMSに伴う症状を聞くと、九州在住の人は「イライラ感」（24.4％）、「腹痛」（22.0％）、「疲れ・だるさ」（21.4％）の順となりました［図4］。また、周りに理解されにくいと感じる症状は、「イライラ感」（20.0％）、「疲れ・だるさ」（17.4％）、「情緒不安定」（13.8％）が上位となりました［図5］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図4］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図5］&lt;br /&gt; 
九州在住の生理を経験した人が“隠れ我慢”をする一番の理由は&lt;br&gt;「休むと仕事・家事などに支障がでるから」 
　“隠れ我慢”をする九州在住の人に、我慢する理由を聞きました。すると、「休むと仕事、家事などに支障がでるから」（53.0％）、「病気ではなく休むほどではないと思っているから」（35.8％）、「人に心配や迷惑をかけたくないから」（33.4%）が上位に挙げられました［図6］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図6］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する九州在住の人の9割が、つらさが人によって違うことを「知ってもらいたい」、知られていないことで約2割が「甘えや言い訳だと思われた」 
　生理・PMSに伴うつらさやその度合いは人によって違います。図1で「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが人によって違うことを知ってもらいたいかと聞くと、九州在住の90.0％が「知ってもらいたい」と答えています［図7①］。&lt;br /&gt; 
知ってもらいたいと答えた九州在住の人に、生理・PMSに伴うつらさが違うことが知られていないことで困った経験を聞くと、「周囲に相談しにくかった」（38.4%）、「職場や学校などで適切な制度や環境が整っていなかった」（23.3%）、「甘えや言い訳だと思われた」（21.6%）が挙げられました［図7②］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図7］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）のつらさにおける対人コミュニケーション 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
九州在住の約半数が生理・PMSに伴うつらさでコミュニケーションに支障あり 
　生理・PMSに伴うつらさや不調が原因でコミュニケーションに支障が出た経験を聞くと、生理を経験した九州在住の人の50.8％が「支障あり」と答えています。支障が出た相手は「配偶者・パートナー」（54.3%）や「母親」（28.3％）が多くなっています［図8］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図8］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
困っている人に声をかける九州エリアだが、「相手に気を遣わせたくない」という気遣いからか、半数以上が生理・PMSに伴うつらさを伝えた経験がある一方、約7割は「伝えにくい」 
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼすと答えた人に、その症状やつらさを周囲に伝えた経験を聞くと、九州在住の55.8％が「伝えたことがある」と答えていますが、それを上回る68.7％が「周囲に伝えにくいと思った」と答えています［図9］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図9］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　生理・PMSに伴う症状やつらさを周囲に伝えにくい理由を聞くと、九州在住の人では「気を遣わせたくないから」（45.5％）、「自分の症状やつらさを分かってもらえないと思うから」（42.9％）、「自分の症状やつらさを表現・説明しにくいから」（38.2％）が上位に挙げられました［図10］。九州在住の人は図3の通り「困っている人に声をかける」特徴がありますが、生理・PMSに伴うつらさは、「相手に気を遣わせたくない」という思いからか、「周囲に伝えにくい」と感じている人が多いことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図10］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさについて、男性の4人中3人が「対応の仕方が分からない」 
　生理・PMSに関する九州在住男性の意見を見ると、61.0%が「生理・PMSについてもっと知る機会がほしい」と答えています。しかし、74.6%と4人中3人は「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と答え、知る機会が必要とは思うもののどうしていいか分からない状態のようです［図11］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図11］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）のつらさにおける環境や周囲の影響 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
九州在住の67.6％が生理・PMSに伴うつらさは「症状だけでなく周囲・環境も影響する」 
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に及ぼす影響について、九州在住の生理を経験した人の67.6％が症状そのものだけでなく、「周囲や環境によるものも含まれる」と答えています。具体的には、「立ちっぱなしの仕事・学業」（26.4％）、「こまめにトイレに行きにくい環境」（24.4％）、「座りっぱなしの仕事・学業」（21.2％）が上位に挙げられました［図12］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図12］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
51.6％が周囲や環境のおかげで生理・PMSに伴うつらさを回避できた経験あり 
　生理やPMSに伴うつらさがあるとき、制度、空気感、周囲の理解などの環境のおかげで我慢せずに済んだ経験を聞きました。すると、一緒に働く人や身近な人などの「周囲の人が体調を気遣ってくれた」（18.0％）、「周囲に経験者がいて話しやすかった」（12.1％）、「無理せず休める雰囲気があった」（10.3％）など、九州在住の生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす人の51.6％が、周囲や環境のおかげで“隠れ我慢”を回避できた経験があると答えています［図13］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図13］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさに対応した制度が「ない」43.8%、「分からない」22.2% 
　生理・PMSに伴うつらさがあるとき、休んだり負担を調整したりできる職場・学校の制度や環境について聞きました。&lt;br /&gt; 
　九州在住の人では「制度があり利用しやすい雰囲気」は5.8%と少なく、「制度・環境がある職場・学校ではない」が23.4%と多く、次いで「制度・環境があるか分からない」22.2%、「制度はあるが、利用しにくい雰囲気」14.2%、「制度はなく、休憩・業務調整なども相談しにくい」10.2%となり、制度や環境は十分とは言い難い結果となっています［図14］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図14］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理休暇の取得率 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
九州在住で生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす人の92.4%が&lt;br&gt;生理・PMSに伴うつらさを理由に生理休暇を取得した経験がない 
　生理休暇とは、生理日の就業が困難な女性労働者が請求できる法定休暇です。図1で生理・PMSに伴うつらさが、「通常通りとはいかないが、仕事や学校には通えたり、家事はできているレベル」「立っているのもつらく、度々仕事や学校、家事を休んでしまうレベル」「起き上がれず、寝込んでしまうレベル」と答えた人に、生理・PMSに伴うつらさを理由に生理休暇を取得した経験を聞きました。九州在住の対象者で「取得したことがある」のは7.6％と少なく、制度がない人や取得したいと思わない人も含め、92.4％が生理休暇を取得していません。全国でも生理休暇を取得したことがあるのは10.2％で、89.8％は取得していないという結果でした［図15］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図15］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈ご参考〉“隠れ我慢”の5タイプ 
　ツムラでは、無意識のうちにしている“隠れ我慢”を測定する「隠れ我慢チェッカー」を#OneMoreChoice プロジェクトサイトに公開しています。回答によって、5つの“隠れ我慢”タイプに分類されます。&lt;br /&gt; 
　今回の調査回答者にも20の設問に「あてはまる」「どちらともいえない」「あてはまらない」の3段階で回答してもらい、回答結果を加重平均※の積み上げで算出しました。&lt;br /&gt; 
　生理を経験した九州在住の人は「気遣いさんタイプ」（4.60）や「頑張りやさんタイプ」（4.52）が多くなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
産婦人科医・後藤薫先生のコメント 
　日本専門医機構認定産婦人科専門医で、福岡県糟屋郡「山崎産婦人科小児科医院」の後藤薫先生に、コメントをいただきました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　生理やPMSの影響は単に体調が悪いにとどまらず、学校や仕事、人間関係、家庭生活など、日常のさまざまな場面に及んでいると感じます。不調の程度を「休むほどではない」「我慢できる」で判断するのではなく、「自分は望む状態で毎日を過ごせているか」という視点で考えてみてください。不調を我慢し続けることで、症状が悪化するとは限りませんが、適切な対処や治療につながる機会を逃し、結果として日常生活への影響が長引く可能性があります。和らげることのできる不調であれば、我慢を当たり前にせず、少しでも元気に、楽しく、健やかに過ごせることを優先してよいのではないかと思います。周囲の人を大切にするのと同じように、自分自身の心や身体にも目を向けてください。生理前に繰り返す心身の変化には、ホルモンの変動が関係しています。ご自身を責めるのではなく、症状と生理周期との関連に気づくことが、適切な対処や相談につながる第一歩です。「自分が我慢すればいい」と抱え込まず、ご自身が心地よく過ごすことも大切にしてください。&lt;br /&gt; 　また、生理やPMSについて話すこと自体を「言いにくいこと」にしないことも大切だと思います。家族やパートナーだけでなく、友人、学校の先生、職場の上司や同僚などにも、生理に伴う不調には個人差があり、外からは分かりにくい症状もあることを知っていただきたいです。全てを完全に理解することは難しくても、「毎月こうした不調を抱えながら日々を過ごしている人がいるかもしれない」と少し想像してもらえるだけでも、周囲の接し方は変わるのではないでしょうか。生理はプライベートなことであり、話したくない人が無理に話す必要はありません。「話さなければならない」のではなく、必要なときに自然に話せる、そんな理解が社会全体に広がってほしいと思います。我慢を前提とするのではなく、誰もが自分の体調について必要なときに声を上げ、それを周囲が自然に受け止められる環境が広がってほしいと思います。&lt;br /&gt;  
 
 
 
後藤 薫（ごとう・かおる）先生　日本専門医機構認定産婦人科専門医　山崎産婦人科小児科医院 医師&lt;br /&gt; 
久留米大学医学部医学科卒業。糟屋郡宇美町の山崎産婦人科小児科医院にて産婦人科医として勤務。女性のライフステージに伴うさまざまな心身の不調に向き合い、現在は女性漢方科を開設し、生理に伴う不調やPMS、更年期症状などに対して、西洋医学と漢方医学の両面から、一人一人の症状や体質、生活背景に合わせた診療を行っている。日本専門医機構認定産婦人科専門医、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医、麻酔科標榜医。&lt;br /&gt; 
●医療法人道生会山崎産婦人科小児科医院　&lt;a href=&quot;https://yamasakisanfu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://yamasakisanfu.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「一般財団法人ウェルネスサポートLab」コメント 
　一般財団法人ウェルネスサポートLab（通称：ウェルサポ）は、福岡を拠点とした健康と豊かな暮らしを支える研究・活動を行う団体です。調査結果についてコメントをいただきました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　女性の健康課題に向き合う取り組みの中で、九州在住の女性の“隠れ我慢”が多い理由として、2つ実感していることがあります。一つは、家事・育児における女性の負担の偏りです。男性の家事関連時間は少しずつ増加しているようですが、九州に限らず今でも女性の負担の方が大きいケースは多く、休みたくても休めない人が多い現状もあるのではないでしょうか。もう一つは、調査結果にもあったように、人に心配や迷惑をかけたくない、気を遣わせたくないという女性の気持ちだと思います。不調を抱える女性と向き合う中で、周りに遠慮して自分の意見を控えてしまう方も少なくないと感じています。地域や世代、家庭や職場などの環境の違いによっては、性別役割意識に固定観念がいまだに残っているケースがあることも、体調によるつらさについて、声を上げにくい要因の一つにつながっていると考えられます。生理やPMSでつらいとき、急に助けてとは言いにくい一方、伝えなければ相手もどうしていいか分からないという場合もあります。もちろん伝えることが全てではないですが、本当は周囲の誰かに伝えたいと感じている人は、普段から学校や職場、家族間でもコミュニケーションをとり信頼関係をつくっておくと、困ったときにお互い支え合えるのではないでしょうか。誰かに分かってほしいというその気持ちを、いわば声なき声を出していくことで、相互に少しずつ歩み寄れるのだと思います。&lt;br /&gt; 　私たちは福岡を拠点に、働き世代を中心に、その親のシニア世代から、その子どものユース世代まで、健康を起点とした幅広い活動を通して直接接することも多くありますが、今回、「#OneMoreChoice プロジェクト」と協力できたことは、私たちが感じる課題をより広く、深く、皆さんに知っていただける機会と捉えています。不調を抱えている方や不調に対して不安を抱えている方にとって、誰かにその気持ちを表現できる社会へのきっかけとなることを願います。&lt;br /&gt;  
 
 
 
●ウェルサポ　&lt;a href=&quot;https://www.wellsuppo.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wellsuppo.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202610137763/_prw_PI19im_6ucD0N4a.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テクベイリ®＋ダラキューロ®併用療法、日本人患者で良好なPFSと深い奏効を確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610137758</link>
        <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>第III相MajesTEC-3試験の日本人サブグループ解析の結果を発表 テクベイリ®皮下注およびダラキューロ®配合皮下注の併用療法が日本人の再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんにおいて良好な無増悪生存...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 第III相MajesTEC-3試験の日本人サブグループ解析の結果を発表 テクベイリ®皮下注およびダラキューロ®配合皮下注の併用療法が日本人の再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんにおいて良好な無増悪生存期間と深い奏効を示す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・2026年9月に日本で承認されたテクベイリ®とダラキューロ®の有効性及び安全性プロファイルを支持、ダラキューロ®併用時におけるステロイド前投与負担軽減が可能&lt;br /&gt;
・日本人サブグループの結果はMajesTEC-3試験全体の結果と同様であり1、テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群では30カ月時点で81.8%の患者さんが無増悪生存を維持し、PFS中央値は未到達&lt;br /&gt;
・テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群では日本人の全患者さんで完全奏効以上（≥CR）を達成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫治療のリーディングカンパニーであるJohnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、1～3ラインの前治療歴を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象とした国際共同第III相MajesTEC-3試験（NCT05083169）の日本人サブグループ解析の結果を発表しました。本解析では、テクベイリ®皮下注［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）、以下「テクベイリ®」］と、ダラキューロ®配合皮下注［一般名：ダラツムマブ（遺伝子組換え）・ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「ダラキューロ®」］の併用療法を受けた患者さんの推定30カ月無増悪生存（PFS）率は81.8％であり、全例で奏効および完全奏効以上（≥CR）が認められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、MajesTEC-3試験全体で示された所見と同様であり、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;9&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月に日本で承認された&lt;/a&gt;テクベイリ®とダラキューロ®併用療法が、日本人における再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんにおける新たな治療選択肢の可能性を支持するものです。本試験では、1～3つの前治療歴を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象に、テクリスタマブとダラツムマブ皮下注製剤併用療法の有効性および安全性を、ダラツムマブ皮下注製剤、デキサメタゾンおよびポマリドミド又はボルテゾミブ（DPd/DVd）との併用療法と比較評価しました。本結果は、2026年10月9日から11日まで京都で開催された第88回日本血液学会学術集会（JSH 2026）において発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫の患者さんでは、初回治療後2年以内に約53％の患者さんが早期再発を経験すると報告されており2、新たな治療選択肢へのニーズが依然として存在しています。テクベイリ®とダラキューロ®は相補的に作用すると考えられており、ダラツムマブが免疫系を調節することでT細胞機能を高め、テクベイリ®による骨髄腫細胞の排除作用をさらに増強する可能性があります。本併用療法は、二次治療以降の段階から標準治療と比較して無増悪生存期間および全生存期間の延長を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊本大学大学院 生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座 助教 河野 和先生は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「多発性骨髄腫は再発を繰り返す疾患であり、再発のたびに寛解期間は短くなり、利用可能な治療選択肢も限られていきます。そのため、長期的な治療成績を最大化するためには、できるだけ早い段階から最も有効な治療を活用することが重要です。今回の日本人患者さんにおける結果は、MajesTEC-3試験全体で示された結果と一致しており、テクベイリとダラキューロの併用療法が日本人患者さんにおいても高い有効性を示すことを裏付けるものです。また、本結果は二次治療という比較的早期の段階からの治療選択を検討する上で重要な知見を提供するものと考えます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; JohnsonのJohnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「テクベイリとダラキューロ の併用療法は、多発性骨髄腫の治療において再び新たな標準治療を確立する可能性を有しています。当社は、多発性骨髄腫領域のポートフォリオを通じて、患者さんの治療の未来を変革する可能性のある治療レジメンの開発に取り組んでいます。J&amp;amp;Jは今後も、すべての治療ラインにおける革新的な治療選択肢の開発を推進し、治癒を目指す取り組みを継続してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な日本人サブグループ解析でも、MajesTEC-3試験全体と一致した結果が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験では、約3年の追跡時点において、テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群は標準治療群と比較して疾患進行又は死亡リスクを83％低減しました（ハザード比［HR］0.17、95％信頼区間［CI］0.12-0.23、P＜0.0001）。また、6カ月時点で無増悪生存を維持していた患者さんの91％が、3年時点でも無増悪生存を維持していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人サブグループには24例が登録され、テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群（n=11）又は対照群（n=13）に1:1で無作為に割り付けられました。患者さんは、プロテアソーム阻害薬及びレナリドミドを含む1～3ラインの前治療歴を有し、前治療が1ラインの場合はレナリドミド難治性であることが登録条件です。なお、主要評価項目は、独立評価委員会判定による無増悪生存期間（PFS）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
追跡期間中央値31.9カ月時点で、日本人サブグループにおけるPFS中央値はテクベイリ®とダラキューロ®併用療法群では未到達、対照群では34.5カ月でした（ハザード比［HR］0.38、95%信頼区間［CI］0.07～1.95）。推定30カ月PFS率は併用療法群81.8%、対照群は61.5%でした。全生存期間（OS）においてもテクベイリ®とダラキューロ®併用療法群で良好な傾向を示し（HR 0.40、95% CI 0.04～3.82）、推定30カ月OS率は90.9%、対照群で76.9%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
奏効評価において、テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群では、全奏効率（ORR）が100%を達成しました。完全奏効以上（≥CR）についても100%であり、全例が完全奏効以上に到達しました。一方、対照群ではORRは84.6%、≥CR率は46.2%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人サブグループで認められた有効性および安全性の所見は、MajesTEC-3試験全体で示された有効性および安全性プロファイルと一致しており、本併用療法が日本の再発又は難治性の多発性骨髄腫患者さんに対する新たな治療選択肢となる可能性を支持する結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
試験全体では、テクベイリ®とダラキューロ®併用療法群は対照群と比較して、PFSおよびOSにおいて統計学的に有意な改善を示しました。推定36カ月PFS率は83.4％対29.7％（HR 0.17）、推定36カ月OS率は83.3％対65.0％（HR 0.46）でした。安全性の結果についても、MajesTEC-3試験全体およびテクベイリ®とダラキューロ®の既知の安全性プロファイルと一致していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験について&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）は、1～3つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫の患者さんを対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法群（291例）と、治験医師の判断によるDPd又はDVd療法群（296例）との安全性及び有効性を評価する、第III相、無作為化試験です1。主要評価項目は無増悪生存期間で、副次評価項目には、完全奏効以上、全奏効率、微小残存病MRD陰性（次世代シーケンシングによる感度閾値10⁻⁵）、全生存期間、症状悪化までの期間（MySIm-Q）、及び安全性が含まれます5。MajesTEC-3試験は、MajesTEC臨床プログラムの一環であり、併用療法としてのテクベイリ®の可能性を探索しています5。本試験では、少なくとも1つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫患者を対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法の有効性および安全性を、ダラキューロ®、デキサメタゾン、およびポマリドミドまたはボルテゾミブ（DPdまたはDVd）から治験担当医師が選択した対照群と比較評価しました。また、本併用療法は、全奏効率（89.0％ vs. 75.3％）、完全奏効以上（81.8％ vs. 32.1％）、およびMRD陰性率（58.4％ vs. 17.1％）を含む重要な副次評価項目においても、対照群と比較して優れた成績を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化し骨髄腫細胞を排除するよう設計されています3。 テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月に欧州委員会から承認を取得4しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得5しています。日本国内では、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2024&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;12&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。さらに、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;6&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;、Gタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。さらに、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;9&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法について、再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更承認取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダラキューロ®配合皮下注について &lt;br /&gt;
ダラツムマブ皮下投与製剤であるダラキューロ®は、日本では2021年3月に多発性骨髄腫の治療薬として承認され、同年5月に発売されました。多発性骨髄腫、全身性ALアミロイドーシス、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫における進展遅延の3つの疾患にわたり使用されています。また米国では、2020年5月にFDAの承認を取得し、多発性骨髄腫における9つの適応症に対して承認されています。そのうちの4つが、移植適応又は移植非適応の未治療の多発性骨髄腫患者さんに対する治療です6 。ダラキューロ®は、Halozyme社のENHANZE®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20と共に製剤化されています。本剤は、多発性骨髄腫治療薬として承認されている皮下注射製剤の中でrHuPH20を導入している抗CD38抗体薬皮下注製剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄内でがん化し、骨髄腫細胞となり異常に増殖することで生じる、治癒困難な血液がんです7,8。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積することで、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします10,11。本国内における2021 年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約7,800人9で、2023年の死亡者数は約4,300人12。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります10,11,12。多発性骨髄腫は初期には無症状の場合もありますが、骨折や骨痛、赤血球数の減少、疲労、カルシウム値の上昇、感染症や腎障害などの症状が現れる患者さんもいます12, 13, 14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、Johnson &amp;amp; Johnsonのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、ダラキューロ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnsonの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（Form 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 ClinicalTrials.gov. A Study of Teclistamab in Combination With Daratumumab Subcutaneously (SC) (Tec-Dara) Versus Daratumumab SC, Pomalidomide, and Dexamethasone (DPd) or Daratumumab SC, Bortezomib, and Dexamethasone (DVd) in Participants With Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (MajesTEC-3). Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=gjUWaeicRO44yC4qHqbqAH8YkSBNivgwtRqlzovhXCy2MUoF5l6rKzEWyOSwxYgos0SlhZj13u181_5yD2iSSBatNADnEjyfVwJ7zDgcicMMmSZz8GZk7jn74Q3bgxAoN0N81xJcCqpzalpS-AcJ_9aEN0ZhhC0hka5lVs98j5o=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Maria-Victoria Mateos, et. al., Phase 3 Randomized Study of Teclistamab Plus Daratumumab Versus Investigator’s Choice of Daratumumab and Dexamethasone With Either Pomalidomide or Bortezomib (DPd/DVd) in Patients With Relapsed Refractory Multiple Myeloma (RRMM): Results of MajesTEC-3, 2025 American Society of Hematology Annual Meeting. Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/tecvayli-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;European Medicines Agency. TECVAYLI Summary of Product Characteristics&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 U.S. Food and Drug Administration. FDA approves teclistamab-cqyv for relapsed or refractory multiple myeloma. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2022/761291Orig1s000Approv.pdf&lt;/a&gt; Last accessed: September 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 DARZALEX FASPRO® U.S. Prescribing Information&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 Abdi J et al. Drug resistance in multiple myeloma: latest findings and new concepts on molecular mechanisms Oncotarget. 2013;4(12):2186–2207.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 American Society of Clinical Oncology. Multiple myeloma: introduction. Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.net/cancer-types/multiple-myeloma/introduction&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 National Cancer Center Cancer Information Service: &quot;Cancer Registry and Statistics&quot;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/26_mm.html#anchor1&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Bhatt P, et al. Relapsed/Refractory Multiple Myeloma: A Review of Available Therapies and Clinical Scenarios Encountered in Myeloma Relapse. Curr Oncol. 2023;30(2):2322-2347.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Hernández-Rivas JÁ, et al. The Changing Landscape of Relapsed and/or Refractory Multiple Myeloma (MM): Fundamentals and Controversies. Biomark Res. 2022;10(1):1-23.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Gavriatopoulou M, et al. Metabolic Disorders in Multiple Myeloma. Int J Mol Sci. 2021;22(21):11430.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202610137758/_prw_PI1im_09uQfhvb.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、眼内ドレーン「XEN45緑内障治療システム」について、日本における製造販売承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610107652</link>
        <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、眼内ドレーン「XEN45緑内障治療システム」について、日本における製造販売承認を取得 ー 緑内障は眼圧などの影響により視神経が障害され、視野が徐々に狭くなり、最終的に視力が低下する疾患で、日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月13日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、眼内ドレーン「XEN45緑内障治療システム」について、日本における製造販売承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　緑内障は眼圧などの影響により視神経が障害され、視野が徐々に狭くなり、最終的に視力が低下する疾患で、日本における失明原因の第1位1である疾患&lt;br /&gt;
ー　薬物治療やレーザー治療等で十分な眼圧下降が得られない緑内障患者さんに対する新たな治療選択肢として、眼内ドレーン「XEN45 緑内障治療システム」の製造販売承認を取得&lt;br /&gt;
ー　目の前房から結膜下へ房水の新たな流出路を形成し、眼圧下降を目的として使用される低侵襲緑内障手術デバイス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は2026年10月9日付で、眼内ドレーン「XEN（ゼン）45緑内障治療システム」（以下、XEN45）について、薬物治療やレーザー治療等で十分な眼圧下降が得られない緑内障患者さんの眼圧の下降を目的とした医療機器として承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑内障は眼圧などの影響により視神経が障害され、視野が徐々に狭くなり、最終的に視力が低下する疾患です。日本における緑内障の有病率は、40歳以上で5.0%と報告1されています。緑内障は、日本の失明原因第1位1の疾患ですが、早期発見と適切な治療により生涯にわたり視力と視野の保持が可能となります1。緑内障の治療法は主に薬物治療、レーザー治療、手術治療があり、いずれも眼圧を下げるための治療です2。薬物治療等で十分な眼圧下降が得られない緑内障患者さんに対しては、線維柱帯切除術（トラベクレクトミー）などの濾過手術が行われてきました。一方で、濾過手術は侵襲性が高く、術後管理や合併症への対応など、患者さんおよび医療従事者の負担が課題となる場合があります3。　XEN45は、角膜と虹彩の間にある前房と結膜下の間に、眼圧を上げる原因となる房水の新たな流出路を形成し、眼圧下降を図る緑内障手術デバイスです。ゼラチン製の細いチューブ状インプラント（全長6.0mm）で従来より簡便な術式により、眼圧を下降させることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社 社長 ティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次のように述べています。「このたび、XEN45の日本における製造販売承認を取得できたことを大変嬉しく思います。緑内障は日本における失明原因の第1位1であり、多くの患者さんが生涯にわたり治療を必要とする疾患です。XEN45は、薬物治療やレーザー治療等で十分な眼圧下降が得られない患者さんに対する新たな治療選択肢となることが期待されています。アッヴィは、革新的な治療ソリューションを通じて患者さんの視機能と生活の質の向上に貢献するとともに、日本のアイケア医療の発展に引き続き尽力してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認取得は、難治性緑内障患者を対象とした多施設共同臨床試験（P13-001試験）の結果を中心に評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XEN45について&lt;br /&gt;
XEN45は、全長6.0mmのチューブ状のゼラチン製インプラントです。前房と結膜下の間に留置し、房水の新たな流出路を形成することで眼圧の下降を図ります。米国、欧州、アジアの一部地域で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑内障について&lt;br /&gt;
緑内障は、視神経に特徴的な障害が生じることで視野や視力に影響を及ぼす進行性の眼疾患です。緑内障の視神経障害および視野障害は基本的には進行性で、非可逆的であり、自覚症状がないまま障害が徐々に進行します。また、多くの場合は生涯にわたる治療が必要になり、経済的負担や社会的負担も少なくありません2。治療の目的は眼圧を下げることであり、患者さんの状態に応じて薬物療法、レーザー治療、手術療法が選択されます2。早期発見と適切な治療により障害の進行を抑制することで視力を守ることが期待できます3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jp をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt; でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．公益社団法人 日本眼科医会 &lt;a href=&quot;https://www.gankaikai.or.jp/health/56/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gankaikai.or.jp/health/56/index.html&lt;/a&gt;　2026年9月7日確認&lt;br /&gt;
２．日本緑内障学会 &lt;a href=&quot;https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=35&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=35&lt;/a&gt;　2026年9月7日確認&lt;br /&gt;
３．日本緑内障学会緑内障診療ガイドライン（第5版）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>マイクロニードルで「届ける」を追求するコスメディ製薬、「内側からの健康習慣」へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017099</link>
        <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>『CosMED NMN』イメージ コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年9月18日にNMNサプリメント『CosMED NMN』を発売しました。マイクロニードルを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
『CosMED NMN』イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年9月18日にNMNサプリメント『CosMED NMN』を発売しました。マイクロニードルをはじめ「貼る」技術・製品を研究開発する、当社初※1の「飲む」製品となります。&lt;br /&gt;
『CosMED NMN』は、高純度99％以上のNMNを1日摂取目安量あたり250mg配合。NMNそのものにフォーカスした「NMN集中処方」を採用し、原料の品質と配合量にこだわりました。&lt;br /&gt;
これからの毎日を健やかに過ごすために、健康を意識することを日々の習慣に。コスメディ製薬はその新たな選択肢として『CosMED NMN』を届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
 長く生きるだけでなく、健やかに過ごすために&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「人生100年時代」といわれる今、長く生きることだけでなく、その時間を健やかに過ごすことも大切です。&lt;br /&gt;
健康上の問題によって日常生活が制限されることなく生活できる期間を示す「健康寿命」と平均寿命との間には、今も一定の差があります。2022年の平均寿命と健康寿命の差は、男性で8.49年、女性で11.63年でした。（図1）&lt;br /&gt;
厚生労働省は、2024年度から始まった「健康日本21（第三次）」において「健康寿命の延伸」を掲げるとともに、ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりを推進しています。高齢期の健康を支えるだけでなく、若い時期から健康づくりに取り組むことの重要性が示されています。（図2）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（図1）出典：厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」（2024年）より加工して作成 ※2（図2）出典：厚生労働省「健康日本21（第三次）推進のための説明資料」（2023年）より加工して作成 ※3&lt;br /&gt;
コスメディ製薬もこれからの毎日を健やかに過ごすためには、高齢になってからだけでなく、若い世代から自分自身の健康を意識し、日々の習慣として取り組むことが大切だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 NMNとは。体内で重要な働きをするNAD⁺の前駆体&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NMN（ニコチンアミドモノヌクレオチド）は、体内にも存在する成分で、NAD⁺（ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド）の前駆体として知られています。「前駆体」とは、体内で別の物質がつくられる前の段階にある物質のことです。（図3）&lt;br /&gt;
NAD⁺は、細胞内のエネルギー代謝などに関わる物質です。ヒトの皮膚組織を対象とした研究では、加齢に伴ってNAD⁺量が減少することが報告されています。（図4）&lt;br /&gt;
前駆体であるNMNは、美容・健康領域での研究が進められています。年齢を重ねてもいきいきとしたコンディションを保つため、NMNを日々の生活の中で補うケアが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（図3）NMNとNAD⁺の関係 イメージ（図4）出典：Massudi H et al. PLoS One. 2012;7(7):e42357. より改変&lt;br /&gt;
 「貼る」集中ケアと「飲む」トータルケア。届け方で広がる美容と健康&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬はマイクロニードルをはじめ、成分の特性を見極め「どのように届けるか」を考えることを製品づくりの原点としてきました。&lt;br /&gt;
これまで「貼る」マイクロニードルでは、肌の悩みに狙いを定めた集中ケアを実現してきました。今回、新たに「飲む」という届け方を取り入れ、集中ケアにトータルケアという新たなアプローチを加えます。&lt;br /&gt;
外側からのケアに加え、毎日の生活の中で健康を意識することも、美しく健やかに年齢を重ねていくための大切な習慣です。コスメディ製薬は『CosMED NMN』で、美容と健康の両面から一人ひとりの毎日に寄り添う「トータルエイジングケア※4」を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;製品特長 
 毎日続けるものだから、原料選びから製品づくりまで品質にこだわる &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『CosMED NMN』は、毎日の健康習慣として取り入れやすい製品をめざしました。飲むものだからこそ、必要な成分をシンプルに、確かな品質で届けたい。原料選びから処方、配合量、製造までこだわった製品です。&lt;br /&gt;
『CosMED NMN』の特長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 1｜健やかさのための「NMN集中処方」 &lt;br /&gt;
複数の成分を組み合わせるのではなく、NMNそのものの品質と配合量を重視しました。原料の特長を生かすことにこだわった集中処方設計です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2｜純度99％以上、ビール酵母を用いた発酵法で製造&lt;br /&gt;
純度99％以上の高純度NMN原料を採用しています。さらに、ビール酵母を用いた発酵法で製造された化学合成によらない原料を選定し、原料の由来や製法にもこだわりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3｜1日摂取目安量250mg・1日2粒&lt;br /&gt;
1日摂取目安量あたりNMNを250mg配合。1日2粒を目安に、毎日の習慣として取り入れやすい設計としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4｜健康食品GMP認定工場で製造&lt;br /&gt;
原材料の受け入れから製造、出荷まで、適切な製造管理と品質管理を行う健康食品GMP認定工場で製造しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 『CosMED NMN』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『CosMED NMN』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品名：『CosMED NMN』&lt;br /&gt;
名称：β-ニコチンアミドモノヌクレオチド含有食品&lt;br /&gt;
内容量：60粒&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;※1日摂取目安量2粒&lt;br /&gt;
NMN配合量：250mg（2粒あたり）／1日摂取目安量&lt;br /&gt;
価格：15,000円（税込）&lt;br /&gt;
定期価格：12,000円&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月18日&lt;br /&gt;
製品詳細：&lt;a href=&quot;https://cosmedy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;コスメディオンラインストア（公式）&lt;/a&gt;、Amazon、楽天市場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 自社製品において&lt;br /&gt;
※2 出典：厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」（2024年）より加工して作成&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3 出典：厚生労働省「健康日本21（第三次）推進のための説明資料」（2023年）より加工して作成&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21_00006.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21_00006.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※4 年齢とともに不足しがちな栄養素を補うこと&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202610017099/_prw_PI5im_fnT6o8GC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中等症から重症の活動性クローン病成人患者さんへリサンキズマブの皮下投与による導入療法をEMAに承認申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057263</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、EMAに承認申請を提出 ー 第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月6日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、EMAに承認申請を提出
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請&lt;br /&gt;
ー　本申請が承認された場合、クローン病の成人患者さんにとって、承認済みの静脈内投与による導入療法に加えて、リサンキズマブの導入療法の新たな選択肢となる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年8月27日（米国時間）―アッヴィ（NYSE：ABBV）は本日、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんの治療におけるリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、欧州医薬品庁（EMA）に承認申請を提出したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のEMAへの申請は、既に発表している&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=3511216328&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-03-02-AbbVie-Announces-Positive-Topline-Results-from-Phase-3-AFFIRM-Study-Evaluating-SKYRIZI-R-Risankizumab-Subcutaneous-Induction-in-Patients-with-Crohns-Disease&amp;amp;a=Phase+3+AFFIRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;第&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=3511216328&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-03-02-AbbVie-Announces-Positive-Topline-Results-from-Phase-3-AFFIRM-Study-Evaluating-SKYRIZI-R-Risankizumab-Subcutaneous-Induction-in-Patients-with-Crohns-Disease&amp;amp;a=Phase+3+AFFIRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;3&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=3511216328&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-03-02-AbbVie-Announces-Positive-Topline-Results-from-Phase-3-AFFIRM-Study-Evaluating-SKYRIZI-R-Risankizumab-Subcutaneous-Induction-in-Patients-with-Crohns-Disease&amp;amp;a=Phase+3+AFFIRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;相&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=3511216328&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-03-02-AbbVie-Announces-Positive-Topline-Results-from-Phase-3-AFFIRM-Study-Evaluating-SKYRIZI-R-Risankizumab-Subcutaneous-Induction-in-Patients-with-Crohns-Disease&amp;amp;a=Phase+3+AFFIRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AFFIRM&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=3511216328&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-03-02-AbbVie-Announces-Positive-Topline-Results-from-Phase-3-AFFIRM-Study-Evaluating-SKYRIZI-R-Risankizumab-Subcutaneous-Induction-in-Patients-with-Crohns-Disease&amp;amp;a=Phase+3+AFFIRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;1（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=956879547&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fstudy%2FNCT06063967%3Fterm%3Drisankizumab%2520crohn%2527s%2520disease%26rank%3D6&amp;amp;a=NCT06063967&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06063967&lt;/a&gt;）の良好なデータに基づいたものであり、本試験では、先進的治療歴の有無を問わず、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんを対象に、リサンキズマブの皮下投与による導入療法の有効性と安全性を評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, and chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「クローン病における治療目標は常に変わり続けており、治療早期から長期的な疾患管理に至るまで、患者さんにとって意義のある成果をもたらす治療を提供することが重要です。本申請は、リサンキズマブに関するエビデンスの蓄積に基づいたものであり、重要な臨床的・内視鏡的改善の達成を目指した治療選択肢の発展に向けた当社の継続的な取り組みを示すものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブは2022年に、従来の治療法や生物学的製剤による治療が効果不十分、効果減弱、または不耐容であった中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象2として、欧州連合（EU）で承認された初めての選択的IL-23阻害薬です。本申請が承認された場合、中等症から重症の活動性のクローン病を有する成人患者さんは、リサンキズマブの導入療法において皮下投与と静脈内投与のいずれかを選択し、その後8週間隔の皮下投与による維持療法を継続することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は胃腸（消化管）に炎症が起きることにより、持続的な下痢や腹痛をきたす慢性全身性疾 患です3,4。進行性の疾患であるため、多くの患者さんにおいて時間経過とともに悪化し、手術などの緊急処置を要する合併症をきたすこともあります。クローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく、精神面、経済面にも大きな負担となることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AFFIRM試験について1&lt;br /&gt;
AFFIRM試験は、中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象に、導入療法としてのリサンキズマブの皮下投与の有効性および安全性を評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検国際共同試験です。主要評価項目は、12週時のCDAIに基づく臨床的寛解（CDAIスコアが150未満）の達成、および内視鏡的改善の達成としました。合計289名の患者さんを2：1の割合でリサンキズマブ皮下投与またはプラセボに無作為に割り付けました。主要な背景因子およびベースラインの特性は、リサンキズマブ皮下投与群とプラセボ群で概ねバランスが取れており、65%の患者さんにクローン病に対する先進的治療に無効である治療歴がありました。本試験は、リサンキズマブ皮下投与による導入療法の有効性および安全性を評価するプラセボ対照期間A（ベースラインから12週時まで）、12週時の臨床的改善に基づき盲検下または非盲検下で投与を受ける継続期間B（12週時から24週時まで）、すべての患者さんが承認されたリサンキズマブの維持療法を受ける52週間の非盲検継続期間Cの3つの投与期間で構成されています1。本試験に関する詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=2449262189&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fedge.prnewswire.com%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D4629860-1%26h%3D4265247759%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fclinicaltrials.gov%252Fstudy%252FNCT06063967%253Fterm%253DNCT06063967%2526rank%253D1%26a%3DNCT06063967&amp;amp;a=NCT06063967&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06063967&lt;/a&gt;）でご覧いただけます5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）の p19 サブユニットに選択的に結合し、IL-23 をブロッ&lt;br /&gt;
クする IL-23 阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインである IL-23 は、多くの慢性免疫介在&lt;br /&gt;
性疾患に関与すると考えられています2。リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および成人の潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免疫疾患領域におけるアッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患がもたらす生活への制約を解消することを目標として、患者さんに 対する標準治療の見直しに絶えず取り組んでいます。アッヴィは、20 年以上にわたり、先駆的な科学 研究と信頼性の高い医薬品の提供を通じて、免疫疾患領域を牽引し、その発展に貢献してきました。 アッヴィは、消化器疾患領域、リウマチ性疾患領域、皮膚疾患領域およびその他のアンメットニーズが 高い領域の全般に関する深い専門知識に基づき、広範かつ差別化されたパイプラインへの投資を継続しています。その範囲は、免疫介在性炎症性疾患の背景にある複雑な生物学的特性を克服できる よう設計された革新的な治療法、新たな作用機序および次世代の手法にまで及びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィの免疫疾患領域の医薬品は、成人および小児患者さんの 20種を超える免疫介在性炎症性疾患の治療薬として 175 カ国を超える国々で承認を取得しており、世界全体で 100 万人を超える患者さんに投与されています。アッヴィは、これまでの実績をさらに強固なものとし、次なるイノベーションを推進していく中で、患者さんにとっての意義ある進歩をもたらし、アッヴィの医薬品へのアクセスを拡大することに注力し続けます。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/science/areas-of-focus/immunology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com/immunology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt; でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI82775&lt;br /&gt;
２．SKYRIZI [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; [June 2026] available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4760353-1&amp;amp;h=827920409&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.ema.europa.eu%2Fen%2Fdocuments%2Fproduct-information%2Fskyrizi-epar-product-information_en.pdf&amp;amp;a=https%3A%2F%2Fwww.ema.europa.eu%2Fen%2Fdocuments%2Fproduct-information%2Fskyrizi-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/skyrizi-epar-product-information_en.pdf. Accessed July 31, 2026.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. The facts about inflammatory bowel diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. Published November 2014. Accessed July 31, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．Mayo Clinic. Crohn&#039;s disease - Symptoms and causes. Mayo Clinic. Updated Dec 4, 2025. Accessed July　31, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
５．A Study to Assess Adverse Events and Change in Disease Activity of Risankizumab Subcutaneous Induction Treatment for Moderately to Severely Active Crohn&#039;s Disease. (AFFIRM). ClinicalTrials.gov. Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967&lt;/a&gt;.Accessed July 31, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、BioLabsと共同開催した「アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード」の受賞者を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610067339</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、BioLabsと共同開催した「アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード」の受賞者を発表 ー 有望な日本のバイオテクノロジー企業あるいは学術機関を支援するため、BioLabsと共同開催 ー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月6日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、BioLabsと共同開催した「アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード」の受賞者を発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　有望な日本のバイオテクノロジー企業あるいは学術機関を支援するため、BioLabsと共同開催&lt;br /&gt;
ー　17件の応募の中から、Tuning Fork Bio, Inc.が「ゴールデン・チケット・プログラム」受賞者に決定。Neoclease, Inc.が「アッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラム」を受賞&lt;br /&gt;
ー　日本のイノベーション・エコシステムを支援し、革新的な研究成果を患者さんへの価値へとつなげる取り組みを推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長 ： ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は10月５日、BioLabsと共同で主催する、「アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード」の受賞者を発表しました。BioLabsは、ライフサイエンス分野向けに、シェアラボやコワーキングスペースのネットワークを通じてイノベーション創出を支援するグローバル企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本アワードには、インキュベーション施設BioLabs Tokyoのラボスペース利用権を提供する「ゴールデン・チケット・プログラム」と、アッヴィの研究開発（R&amp;amp;D）専門家によるメンタリングの機会を提供する「アッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラム」の2つの賞があります。今回は、Tuning Fork Bio, Inc.が「ゴールデン・チケット・プログラム」を、Neoclease, Inc.が「アッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラム」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本アワードは、アッヴィの重点疾患領域において、画期的な科学や技術を活用した研究開発に取り組むバイオテクノロジー企業および学術機関を表彰するものです。アッヴィとBioLabsは、本取り組みを通じて、初期段階のイノベーションを支援するとともに、日本のイノベーション・エコシステムの発展に貢献し、有望な研究成果を将来の医療ソリューションへとつなげることで、患者さんへの価値創出を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の募集では、アッヴィの重点疾患領域である免疫疾患、がん、精神・神経疾患、肥満症、美容医療の分野を対象に、新たな治療選択肢の創出につながる可能性を持つ研究開発に取り組むバイオテクノロジー企業および学術機関を募集しました。厳正な審査を経て、ファイナリスト4団体によるプレゼンテーションを実施し、受賞者を決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
☆　Tuning Fork Bio, Inc.&lt;br /&gt;
がんや免疫疾患の治療薬開発において、患者さんの疾患に真に関連する創薬標的を見いだすことは大きな課題です。同社は、ヒトの自己抗体に着目し、福島県立医科大学発のタンパク質マイクロアレイ技術とAI解析を組み合わせることで、新たな創薬標的や治療用抗体の発見を目指しています。ヒト由来の生物学的知見を活用した創薬アプローチにより、新たな治療選択肢の創出が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同社には「ゴールデン・チケット・プログラム」として以下が提供されます。&lt;br /&gt;
・アッヴィが創設スポンサーである、東京・新木場に新設された最先端のインキュベーション施設BioLabs Tokyoを、1年間無料で利用できる権利（ラボベンチ1区画を含む）&lt;br /&gt;
・同施設内における主要な研究設備、サービス、起業支援プログラム、BioLabsのグローバルネットワーク、ならびに科学コミュニティへのアクセス&lt;br /&gt;
・アッヴィのR&amp;amp;D専門家によるメンタリング支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
☆　Neoclease, Inc.&lt;br /&gt;
遺伝性疾患に対する根治療法の開発は近年大きく進展している一方で、特定のゲノム領域へのアプローチや、ゲノム編集技術の安全性確保といった課題が依然として残されています。&lt;br /&gt;
同社は、疾患ごとに最適化された新規遺伝子編集技術を設計する独自のAIプラットフォームを開発しました。これにより、従来の手法ではアプローチが難しかった標的への適用が可能となります。本技術は、パーキンソン病をはじめとする様々な遺伝性疾患に対する革新的な遺伝子治療の実現を加速し、患者さんのアンメットメディカルニーズに応える新たな治療選択肢の創出に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同社には「アッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラム」として、アッヴィのR&amp;amp;D専門家によるメンタリング支援を受ける機会が提供されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社 社長のティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次のように述べています。「アッヴィの重点疾患領域において、重要な医療課題の解決につながる可能性を持つ研究開発に取り組む2団体を表彰できることを大変光栄に思います。また、本アワードを通じて、2年連続で革新的なスタートアップを支援できることを誇りに思います。日本には優れた科学人財が集い、成長を続けるイノベーション・エコシステムがあります。本アワードを通じて、画期的な科学や技術の発展に取り組む研究者や起業家を支援し、その成果が将来、患者さんへの価値につながることを期待しています。アッヴィはイノベーション・エコシステムの一員として、多様なパートナーとの協働や科学的知見・専門性の共有を通じて、研究開発とイノベーションの発展、ならびに医療の進歩に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BioLabsの創業者でありCEOであるJohannes Fruehauf（ヨハネス・フルハーフ）氏は、次のように述べています。「昨年に続き、日本のアッヴィと本アワードを実施できることを大変うれしく思います。Tuning Fork Bio, Inc.のような優れたスタートアップにゴールデン・チケットを授与し、その成長を支援できることを光栄に思います。BioLabs Tokyoにお迎えし、研究開発のさらなる進展を支援できることを楽しみにしています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィとBioLabsは今後も、研究者、起業家、パートナーと連携し、有望な研究成果の発展を支援するとともに、日本のイノベーション・エコシステムのさらなる発展に貢献してまいります。研究成果の実用化を後押しし、将来の医療ソリューションの創出につなげることで、患者さんへの価値創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ゴールデン・チケット・プログラムを受賞したTuning Fork Bio, Inc.】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワードについて&lt;br /&gt;
アッヴィがBioLabs と共同開催する本アワードは、「ゴールデン・チケット・プログラム」および「アッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラム」の２つの賞を設けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【募集期間】　本年6月15日～8月14日&lt;br /&gt;
【審査期間】　本年8月15日～9月24日&lt;br /&gt;
AbbVie Ventures, Business Development, Discovery Researchの専門家からなる審査委員会による以下の審査過程を経て受賞者を決定&lt;br /&gt;
・書類審査&lt;br /&gt;
・ファイナリスト4団体によるプレゼンテーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BioLabsについて&lt;br /&gt;
BioLabs は、ライフサイエンス分野のイノベーション基盤を提供するグローバル企業です。世界各地で拡大 を続ける高品質な共用ラボおよびコワーキングスペースのネットワークを通じて、最先端の研究施設、起業 支援プログラム、そして業界や投資家との強固なネットワークへの包括的なアクセスを提供しています。こう した統合的なエコシステムにより、初期段階の創業者から既存の研究開発チームまで、イノベーターは従来 のラボ所有に伴う制約を受けることなく、アイデアを迅速に実装へとつなげることができます。BioLabs のネ ットワークは現在、米国、欧州、アジアの主要なイノベーション拠点へと広がっており、協業を促進し、人々 の健康と持続可能性の向上につながるブレークスルーを生み出す出発点として機能しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=599830582&amp;amp;u=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;a=www.abbvie.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1933124815&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=LinkedIn%2C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn,&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=918770477&amp;amp;u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fabbvie&amp;amp;a=X+(formerly+Twitter)&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102977/202610067339/_prw_PI1im_SRpTol9M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アイ・ピース、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609307041</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイ・ピース</dc:creator>
        <description>I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社） 809 San Antonio Road, Suite 7,Palo Alto, California 94303 U.S.A. WEB: http...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.（アイ・ピース株式会社）&lt;br /&gt;
809 San Antonio Road, Suite 7,Palo Alto, California 94303 U.S.A.&lt;br /&gt;
WEB: &lt;a href=&quot;https://ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ipeace.com/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
 2026年10月2日&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 アイ・ピース、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞  セルフリーiPS細胞抽出成分「iPSF」の研究開発が、  ロンジェビティ領域における革新的技術として評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞を基盤とした医療・研究・技術開発を進めるアイ・ピース（以下「I Peace」）は、2026 Asia-Pacific Healthy Longevity International Summitにおいて、「Top 10 Longevity Breakthrough Awards」を受賞しました。&lt;br /&gt;
Longevity Breakthrough Awardsは、健康寿命の延伸に貢献する可能性を持つ革新的な技術や研究を医学的・科学的エビデンスに基づいて選考し、表彰するものです。今回受賞の対象となったのはI Peaceが研究開発を進めている、細胞を含まないiPS細胞抽出成分「iPSF」に関する技術です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞抽出成分に着目したセルフリー技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、iPS細胞を用いた再生医療の研究開発が世界各国で進められ、複数の疾患領域で臨床試験が実施されています。こうした研究から、iPS細胞由来細胞の働きは、移植した細胞が組織に定着して失われた細胞を置き換えることだけではなく、細胞から放出されるさまざまな生理活性成分が、周囲の細胞や組織に作用することによってもたらされる可能性が示されています。I Peaceは、このような細胞間シグナルに着目し、細胞そのものを投与するのではなく、iPS細胞抽出成分を活用するセルフリー技術として、iPSFの研究を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
老化に伴う細胞・組織変化への応用可能性を研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPSFは、iPS細胞の培養過程で得られる成分を分離・精製した、細胞を含まない研究開発素材で、現在複数の研究主体に提供されています。&lt;br /&gt;
これまでの研究では、細胞外マトリックスの産生や老化関連指標などに関する変化が確認されており、I Peaceは現在、その作用機序、安全性および有用性について検証を進めています。また、皮膚や毛髪をはじめ、加齢に伴って機能が低下するさまざまな組織への応用可能性についても基礎研究および探索的な評価を行っています。今後、適切に設計された研究を通じて、再現性、安全性および臨床的意義を慎重に検証していく方針です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
iPS細胞技術をロンジェビティ領域へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外では老化の生物学的メカニズムを解明し、加齢に伴う疾患や機能低下に介入しようとする「Longevity Medicine」の研究開発が急速に拡大しています。&lt;br /&gt;
iPS細胞研究においても、細胞移植による組織再生に加え、細胞の初期化、細胞間シグナル、組織環境の改善といった観点から、健康寿命の延伸につながる技術の研究が活発になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
I Peaceは、以下の3つを事業および研究開発の柱としています。&lt;br /&gt;
1. 製薬企業・研究機関向けの臨床用・研究用iPS細胞製造&lt;br /&gt;
2. 将来の医療に備える個人向けiPS細胞バンキング&lt;br /&gt;
3. iPS細胞技術を基盤とするロンジェビティ領域の研究開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の受賞を契機として、I PeaceはiPS細胞技術の新たな可能性を追求するとともに、世界の人々の健康寿命の延伸と、世界を視野に入れた日本の細胞製造産業の発展に向け、貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※iPSFは現在研究開発段階にあり、特定の疾患の治療、予防または改善を目的として承認された医薬品ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2026 Asia-Pacific Healthy Longevity International Summitウェブサイト:&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.apaclongevitysociety.org/#/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.apaclongevitysociety.org/#/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイ・ピース (I Peace) について&lt;br /&gt;
iPS細胞ならびにiPS細胞由来細胞療法、そしてiPS細胞のロンジェビティへの応用に特化するアイ・ピース（&lt;a href=&quot;https://www.ipeace.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ipeace.com&lt;/a&gt; ）は、cGMP iPS細胞の販売・製造受託サービス、個人向けiPS細胞バンキングサービス、そしてiPS細胞のロンジェビティ（健康寿命延長）への応用などの事業をグローバルに展開しています。京都大学山中伸弥教授の研究室出身で、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者でもある田邊剛士 によって2015年に立ち上げられました。iPS細胞の開発当初から研究に従事してきた田邊は、アイ・ピースを通じiPS細胞を全ての人々の手に届くものとすることを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。アイ・ピース独自の技術により、コンタミネーションの懸念なく複数のドナー由来のiPS細胞を並行して製造することができ、多数のiPS細胞を適切な価格で提供することが可能となりました。PMDA・FDA基準に沿った高品質細胞製品として弊社のiPS細胞その他細胞製品を製薬会社・細胞医療開発会社に利用していただくことを通じ創薬・細胞医療開発を支援し、また、世界中の一人一人が自分自身のiPS細胞を持つことにより将来に備え、健康寿命増進を図ることができるように個人向けのiPS細胞製造・バンキングサービスならびにロンジェビティへの応用を進めています。細胞医療などのiPS由来療法が一日も早く患者さんの手に届くものとなり、ロンジェビティの実現が容易になるよう、iPS細胞の活用が日常の一部となる日の早期実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
I Peace, Inc.&lt;br /&gt;
創始者・CEO：田邊剛士（Koji Tanabe）&lt;br /&gt;
創立：2015年&lt;br /&gt;
本社所在地：米国カリフォルニア州パロアルト&lt;br /&gt;
日本子会社：I Peace, Ltd.（アイ・ピース株式会社）、京都市&lt;br /&gt;
iPS細胞製造拠点（Peace Engine Kyoto）：京都市&lt;br /&gt;
ウェブサイト &lt;a href=&quot;https://www.ipeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ipeace.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための寄附プログラム」について3団体の提案を採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017141</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための 寄附プログラム」について3団体の提案を採択 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月2日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、「CAR T細胞療法における地域格差解消のための  寄附プログラム」について3団体の提案を採択 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、昨年に続き、「CAR T細胞療法における地域格差解消」に向けたアイデアを募集した寄附プログラムにおいて、3団体の提案を採択したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CAR T 細胞療法が2019 年に日本で承認されて以来、CAR T細胞療法を提供することができる病院の数は年々増加していますが、首都圏や近畿圏など都市部に集中しており1、依然患者さんのアクセスの均てん化が課題となっています。この課題を解決するため、本寄附プログラムを通じて、今年は2026年3月から5月の期間にアイデアを募集し、応募のあった提案の中からギリアドの審査委員会による厳正なる審査を経て、以下の3団体の提案を採択しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■NPO法人 血液情報広場・つばさ&lt;br /&gt; 
「CAR T療法が希望する誰にでも届きますように－つばさにできること、したいこと‐」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■公立大学法人 和歌山県立医科大学&lt;br /&gt; 
「CAR T細胞療法における地域格差解消を目指す医療連携アプリ開発・実証プロジェクト」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■国立大学法人 京都大学医学部附属病院&lt;br /&gt; 
「届けるCAR T、続けるCAR T ～患者本位の広域連携モデル～」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の採択について、ギリアド代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「再発・難治性の血液がんとともに生きる患者さんにとって、治療を大きく変える可能性のある治療法へのアクセスは、住まいとしている地域によって左右されるべきではありません。CAR T細胞療法は、対象となる患者さんにとって重要な治療選択肢ですが、日本では依然として、地域格差が残されています。本寄附プログラムを通じて、医療従事者、患者団体、地域社会と連携し、この課題の解決に挑む革新的な取り組みを支援できることに、大きな意義を感じています。当社はCAR T細胞療法のグローバルリーダーとしてパートナーの方々と連携し、地域格差を改善しながら、CAR T細胞療法を必要とする全ての患者さんがその治療を選択肢の一つとして検討できる未来の実現に取り組んでいきます。こうした取り組みは、最も必要とする患者さんにイノベーションを届けるという当社の目標を体現するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集要項】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 CAR T細胞療法における地域格差解消のための寄附プログラム&lt;br /&gt;  
 
 
 応募期間&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 2026年3月9日～2026年5月11日&lt;br /&gt;  
 
 
 応募条件&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 ●非営利団体であること（民間企業は対象外）&lt;br /&gt; ●定款、前年度の活動報告書、財務報告、役員名簿があること&lt;br /&gt; ●医療関係者に個人的利益をもたらす活動ではないこと&lt;br /&gt; ●2027年7月31日までに一定の成果が見込める活動であること&lt;br /&gt; ●採択された活動の期間中、広報活動にご協力いただくこと&lt;br /&gt;  
 
 
 対象となる活動案&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 CAR T 細胞療法における地域格差を解消する取組み&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Kiteについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・カンパニーであるKiteは、カリフォルニア州サンタモニカを本拠とするバイオファーマ企業です。Kiteは、がんの治療や治癒の可能性を追求する細胞療法に注力し、グローバルリーダーとして、多くの患者さんにCAR-T細胞療法を提供してきました。Kiteは、プロセスデベロップメントから、ベクター製造、臨床試験向けおよび商用向け製造にまたがる、企業が自社で保有するものとしては世界最大規模の細胞治療の製造ネットワークを有しています。 詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.kitepharma.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.kitepharma.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社はHIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 320億ドルの投資を2025年に発表しました。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ以上の国と地域で事業を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．一般社団法人日本造血細胞移植データセンター　IV. 細胞治療件数の集計　表1 細胞治療の診療科別報告件数の年次推移　&lt;a href=&quot;https://www.jdchct.or.jp/data/report/2025/4-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jdchct.or.jp/data/report/2025/4-1.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/file/_prw_brandlogo5_image_0i1x.PNG" length="" type="image/PNG"/>
            </item>
    <item>
        <title>月経時片頭痛対象の第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表、片頭痛領域のリーダーシップを強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306974</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、月経時片頭痛を対象とした第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表し、片頭痛領域におけるリーダーシップをさらに強化 ー 月経時片頭痛は、月経周期の前後または月経時に発作が生じる、反復性で日常...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、月経時片頭痛を対象とした第3相試験でアトゲパントの良好な結果を発表し、片頭痛領域におけるリーダーシップをさらに強化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　月経時片頭痛は、月経周期の前後または月経時に発作が生じる、反復性で日常生活に大きな支障をきたす片頭痛であり、身体的な脆弱性が高まる予測可能な期間に発症することが特徴2,4&lt;br /&gt;
ー　第3相LUNA試験において、アトゲパントは、月経期に関連する片頭痛日数を統計学的に有意に減少させ、プラセボ群と比較して主要評価項目および優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてを達成（p&amp;lt;0.0001）1&lt;br /&gt;
ー　現在、月経時片頭痛を適応症として承認された治療選択肢はなく、この患者集団に特化した治療アプローチが喫緊に必要2,5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年9月10日（米国時間）― アッヴィ（NYSE：ABBV）は本日、成人の月経時片頭痛に対する発症抑制（予防治療）として、カルシトニン遺伝子関連ペプチド（CGRP）受容体拮抗薬であるアトゲパントを評価した第3相LUNA試験の良好なトップライン結果を発表しました1。これらの結果は、片頭痛領域におけるアッヴィの科学的専門性と、複雑で日常生活に大きな支障をきたす片頭痛発作とともに生きる患者さんのための解決策の開発を推進する当社の取り組みを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのSenior Vice President, Global Development of Immunology, Neuroscience, Eye Care and SpecialtyであるPrimal Kaur, M.D.は次のように述べています。「第3相LUNA試験の良好な結果は、月経時片頭痛を有する患者さんにとって重要な進展を示すものです。アトゲパントは、主要評価項目および優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてにおいて、プラセボ群に対する有効性を示しました。月経時片頭痛発作は重度かつ長時間続くことがあり、日常生活に大きな支障をもたらすことがあります。今回のデータにより、この衰弱性の高い疾患を抱える女性に、新たな治療選択肢となり得る治療法を提供するという当社の目標に一歩近づきました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相LUNA試験において、アトゲパントは主要評価項目および優先順位付けされたすべての副次評価項目を達成&lt;br /&gt;
本試験では、3回の月経周期にわたり、月経開始3日前から7日間連続でアトゲパントを服用する投与方法を評価しました。アトゲパントは主要評価項目を達成し、二重盲検期間中の3回の月経周期で平均した月経周辺期の片頭痛日数について、プラセボ群と比較して有意な減少を示しました。平均減少日数はアトゲパント群で1.20日、プラセボ群で0.40日であり、群間差は0.80日でした（p&amp;lt;0.0001）。また、アトゲパントは、頭痛による負担、急性期治療薬の使用、機能障害、認知機能およびレスポンダー率に関する評価を含む、優先順位付けされた8つの副次評価項目すべてにおいて、プラセボ群と比較して統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示しました（p&amp;lt;0.0001）。安全性の結果は、アトゲパントの既知の安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月経時片頭痛は大きな疾病負荷をもたらす可能性&lt;br /&gt;
欧州片頭痛・頭痛連盟（European Migraine and Headache Alliance）が実施した「Migraine in Women Survey」のデータは、月経前後に生じる片頭痛発作の負担をさらに裏付けています。回答者は、これらの発作について、月経に関連しない発作よりも痛みが強く、持続時間が長い、または薬剤が効きにくいと回答しました。また、68%の回答者が自身の症状に合わせた治療アプローチを提案されたことがないと報告しました3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア、パヴィア大学 神経学教授（professor of neurology at the University of Pavia）およびIRCCSモンディーノ財団 頭痛科学センター長（director of the Headache Science Centre at IRCCS Mondino Foundation）Cristina Tassorelli, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「月経時片頭痛発作は一般的により重度で治療が難しいため、適切なタイミングでの介入が特に重要です。LUNA試験は、月経時片頭痛に特化したCGRP標的治療で良好な結果を報告した初の試験であり、女性患者さんにおける重要なアンメットニーズに応えるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィは、これらのデータを世界各国の規制当局に提出するとともに、今後開催される医学学会で試験結果を発表する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月経時片頭痛について&lt;br /&gt;
月経時片頭痛には、純粋月経時片頭痛と月経関連片頭痛が含まれ、身体的な脆弱性が高まる月経前後に発作が生じます2,4。Chronic Migraine Epidemiology and Outcomes&amp;ndash;International（CaMEO-I）試験では、適格な回答者の66%（n=4,220/6,395）が月経前後の片頭痛発作を報告しました8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LUNA（M24-859）試験について&lt;br /&gt;
LUNA試験は、月経時片頭痛の発症抑制（予防治療）を目的としたアトゲパントの有効性、安全性および忍容性を評価する、非盲検継続投与期間を含む第3相、多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験です。本試験には、国際頭痛分類第3版（ICHD-3）の定義に基づく、前兆の有無を問わない純粋月経時片頭痛または月経関連片頭痛を有する成人女性468名が参加し、欧州およびアジアの医療機関で実施されました。主要評価項目は、二重盲検期間中の3回の月経周期で平均した月経周辺期の片頭痛日数のベースラインからの変化量としました。副次評価項目では、頭痛日数、中等度または重度の頭痛日数、急性期治療薬使用日数、中等度または重度の頭痛を伴う片頭痛日数、レスポンダーに関する評価、機能障害および認知機能を評価しました。&lt;br /&gt;
LUNA試験の詳細については、www.clinicaltrials.gov（NCT06806293）をご覧ください6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アトゲパントについて&lt;br /&gt;
アトゲパントは、片頭痛に関与する経路を標的とする治療薬の一種である、経口投与のカルシトニン遺伝子関連ペプチド（CGRP）受容体拮抗薬です7。 片頭痛発作の発症抑制（予防治療）では1日1回、急性期治療では必要に応じて服用します7。 アトゲパントは、EUではAQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエルおよびプエルトリコではQULIPTA(R)の製品名で販売されており、60カ国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
片頭痛領域におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィは片頭痛からの解放を目指して患者さんを支えることに取り組んでいます。医療従事者がさまざまな種類の片頭痛患者さんを治療できるよう、科学の発展に努めています。片頭痛に関する啓発、研究、関係団体との協働を通して、片頭痛患者さんが治療の障壁を乗り越え、適切な治療を受け、片頭痛による日常生活での影響を軽減できるよう支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://x.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
1．Data on file. AbbVie Inc. Study M24-859 (LUNA), Phase 3 primary analysis of the double-blind treatment period. 21 August 2026. ABVRRTI8388.&lt;br /&gt;
2．Vetvik, K. G., &amp;amp; MacGregor, E. A. (2021). Menstrual migraine: A distinct disorder needing greater recognition. The Lancet Neurology, 20(4), 304&amp;ndash;315. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/S1474-4422&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/S1474-4422&lt;/a&gt;(20)30482-8&lt;br /&gt;
3．European Migraine &amp;amp; Headache Alliance. (n.d.). The invisible hormonal pattern in women: Migraine in women survey. Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://www.emhalliance.org/project/the-invisible-hormonal-pattern-in-women/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.emhalliance.org/project/the-invisible-hormonal-pattern-in-women/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4．Headache Classification Committee of the International Headache Society. (2018). The International Classification of Headache Disorders, 3rd edition. Cephalalgia, 38(1), 1&amp;ndash;211. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/0333102417738202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/0333102417738202&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
5．Puledda, F., Sacco, S., Diener, H. C., et al. (2024). International Headache Society global practice recommendations for preventive pharmacological treatment of migraine. Cephalalgia, 44(9), 3331024241269735. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1177/03331024241269735&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1177/03331024241269735&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
6．ClinicalTrials.gov. (n.d.). Study of oral atogepant to assess adverse events and change in disease activity in adult participants with menstrual migraine (ATO MM) (NCT06806293). Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06806293&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06806293&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
7．European Medicines Agency. (n.d.). AQUIPTA (atogepant): EPAR product information. Retrieved August 26, 2026, from &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/medicines/human/EPAR/aquipta&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/medicines/human/EPAR/aquipta&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
8．Ailani, J., Pavlovic, J. M., Kuruvilla, D., Naccara, N., Fanning, K. M., Contreras-De Lama, J., &amp;amp; Buse, D. C. (2026, April 18&amp;ndash;22). Characterizing a population reporting menstrually related migraine: Multi-country results from the Chronic Migraine Epidemiology and Outcomes&amp;ndash;International (CaMEO-I) study [Conference presentation abstract]. 78th Annual Meeting of the American Academy of Neurology, Chicago, IL, United States. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000215508.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000215508.&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.aan.com/msa/Public/Events/AbstractDetails/64507&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aan.com/msa/Public/Events/AbstractDetails/64507&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、日本法人の代表取締役社長にエドワード・ライトが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609307005</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社は、2026年10月19日付で、エドワード・ライトが日本法人の代表取締役社長に就任することをお知らせします。 エドワード・ライトは、製薬業界、政府機関、金融業界において20年以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;は、2026年10月19日付で、エドワード・ライトが日本法人の代表取締役社長に就任することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エドワード・ライトは、製薬業界、政府機関、金融業界において20年以上の経験を有し、コマーシャル、事業開発、マーケットアクセス、ガバメントアフェアーズなど、幅広い領域でリーダーシップを発揮してきました。日本での豊富な経験を通じ、日本の医療制度や政策・規制環境にも深い知見を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで、クリニジェン株式会社のジェネラルマネージャー兼代表取締役社長を務め、韓国事業も担当してきました。それ以前は、バイエルおよびノバルティスで、スペシャリティケア、事業開発、アライアンスマネジメントなどの要職を歴任。また、キャリア初期には在日英国大使館でライフサイエンス担当官を務めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エドワード・ライトは、オックスフォード大学で化学の学士号（BA）を取得後、ケンブリッジ大学で化学の博士号（PhD）を取得しました。また、INSEADでMBAを、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス（LSE）で国際関係学の学士号（BSc）を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア・パシフィック シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのジャン・マルク・モランジュは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「エドワードが有する日本の医療環境への深い洞察と、サイエンス、医療政策、事業経営にわたる豊富な経験は、CSLベーリング・ジャパンの次なる成長を力強く牽引してくれるものと確信しています。エドワードのリーダーシップのもと、希少・難治性疾患と向き合う患者さんに持続的な価値を届けるという私たちの使命をさらに前進させるとともに、日本の医療の発展に一層貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105640/202609307005/_prw_OI4im_t5rPL3b8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286750</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得 ー 化膿性汗腺炎（HS）は、強い痛みが生じる病変や瘢痕（はんこん）形成により、患者さんの生活の質（Qual...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月29日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、国内におけるウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎に対する希少疾病用医薬品指定を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　化膿性汗腺炎（HS）は、強い痛みが生じる病変や瘢痕（はんこん）形成により、患者さんの生活の質（Quality of Life）に深刻な影響を及ぼし得る、反復性または慢性の炎症性皮膚疾患1,2&lt;br /&gt;
ー　日本では患者数約3,000人と報告される難治性希少疾患3,4&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤で、日本において9つの適応症に対する治療薬として承認されており、現在、中等症から重症のHS患者さんを対象とした国際共同第3相試験を実施中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、2026年9月25日付で、ウパダシチニブについて、成人および12歳以上の小児における化膿性汗腺炎（Hidradenitis Suppurativa：HS）を予定される効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品の指定を取得しました。本指定は、患者数が少なく医療上の必要性が高い疾患において、新たな治療選択肢の開発を促進することを目的とした制度です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HSは、反復性または慢性の化膿性疼痛病変（深部結節、膿瘍、瘻孔）および瘢痕形成を特徴とする慢性炎症性皮膚疾患です。痛みを伴う深在性の炎症性病変が、主に腋窩、鼠径部、乳房下部、肛門性器部および臀部に発症します1。思春期以降の発症が多く、患者さんの身体的・精神的負担が大きいため、長期にわたり患者さんの生活の質に深刻な影響を及ぼします1,2。国内において、15歳以上65歳未満のHS患者数は約3,000人で、有病率は0.0039%と推計されています3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、日本において中等症から重症のHSに対して承認されている治療薬は限られており、既承認薬による治療を行っても十分な治療効果が得られない患者さんが存在します。また、12歳以上の小児HS患者さんに対して承認された治療薬はなく、高いアンメットメディカルニーズがあり、新たな治療選択肢が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィでは、既存の生物学的製剤で十分な効果が得られなかった、または忍容性に課題のある中等症から重症の成人および12歳以上の小児HS患者さんを対象とした国際共同第3相試験（M23-698試験）を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の&lt;br /&gt;
治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを&lt;br /&gt;
伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害&lt;br /&gt;
します5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連の アラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jp をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Zouboulis CC, Desai N, Emtestam L, et al. European S1 guideline for the treatment of hidradenitis suppurativa/acne inversa. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2015;29:619-644.&lt;br /&gt;
２．Hayama K, Fujita H, et al. Overall Impairment of Quality of Life in Japanese Patients with Hidradenitis Suppurativa: Comparison with National Standard. Acta Derm Venereol. 2022.&lt;br /&gt;
３．照井 正, 鳥居 秀嗣, 黒川 一郎. 化膿性汗腺炎の調査実態. 皮膚科の臨床. 2018;60:353-360.&lt;br /&gt;
４．厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業「皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究」総括研究報告書（2023年度） Available at: &lt;a href=&quot;https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202310065A-soukatu.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202310065A-soukatu.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
５．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May 2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/productinformation/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/productinformation/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>スミス・アンド・ネフュー、「家族みんなのキズケア講座」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609286702</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>開催概要 セミナー名：家族みんなのキズケア講座 ～知っておきたいキズケアの基本と最新情報～ 開催形式：Zoom ウェビナー 参加費：無料 定員：各回 1,000 名（先着順） 主催：スミス・アンド・ネ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミス・アンド・ネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
セミナー名：家族みんなのキズケア講座 ～知っておきたいキズケアの基本と最新情報～&lt;br /&gt;
開催形式：Zoom ウェビナー&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
定員：各回 1,000 名（先着順）&lt;br /&gt;
主催：スミス・アンド・ネフュー株式会社 ウンドマネジメント事業部&lt;br /&gt;
お申し込み方法：以下に記載の二次元コード、リンクよりお申し込みください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026 年 9 月より全 3 回の無料オンラインセミナーを開催
スミス・アンド・ネフュー株式会社（東京都）は、一般生活者を対象とした無料 Web セミナー「家族みんなのキズケア講座 ～知っておきたいキズケアの基本と最新情報～」を 2026 年 9 月から 11 月にかけて開催します。日常生活やスポーツで起こる擦りキズ、切りキズ、けがなどをテーマに、スポーツ皮膚科医および形成外科医が、適切な応急処置から傷あと予防まで、家庭で実践できるキズケアの知識をわかりやすく解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、医療技術や創傷管理の進歩により、キズを「乾かす」のではなく適切な環境で治癒を促進する考え方が広く普及しています。一方で、一般生活者の間では「消毒は必要か」「ガーゼで覆うべきか」「病院を受診するタイミングはいつか」など、キズケアに関する疑問や誤解も少なくありません。本セミナーでは、専門医によるエビデンスに基づく情報提供を通じて、一人ひとりが適切なキズケアを実践できるよう支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー開催の背景
ケガやキズは、子どもから高齢者まで誰にでも起こり得る身近な健康課題です。しかし、初期対応の違いによって治癒過程や傷あとの残り方に差が生じることがあります。本セミナーシリーズでは、家庭で実践できるキズケアの基礎知識を専門家が解説し、日常生活に役立つ情報を提供します。参加者が自身や家族の健康管理に活かせる実践的な知識を学べる機会を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要　第 1 回
「スポーツ・日常のキズケア最前線 ～進化するキズ治療～①」&lt;br /&gt;
日時： 9 月 30 日（水）20:00～20:45&lt;br /&gt;
講師：津田 淳子先生（山手クリニック スポーツ皮膚科）&lt;br /&gt;
主な内容&lt;br /&gt;
・キズの適切な初期対応&lt;br /&gt;
・絆創膏・ドレッシング材の使い分け&lt;br /&gt;
・受診の目安・危険サイン&lt;br /&gt;
※事前収録動画の配信です。&lt;br /&gt;
お申込みリンク/二次元コード：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://us02web.zoom.us/webinar/register/1417897091793/WN_qz7_UFwTT16sP_WIRTzRow&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://us02web.zoom.us/webinar/register/1417897091793/WN_qz7_UFwTT16sP_WIRTzRo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第 2 回
「けがをしたらどうする？ ～なおるチカラを妨げない！～」&lt;br /&gt;
日時：2026 年 10 月 28 日（水）19:00～20:00&lt;br /&gt;
講師：小林 尚史先生（帝京大学ちば総合医療センター 形成外科 准教授）&lt;br /&gt;
主な内容&lt;br /&gt;
・キズの種類による治り方の違い&lt;br /&gt;
・キズをきれいに治すための正しいケア&lt;br /&gt;
・病院を受診するべきキズ・けがの見分け方&lt;br /&gt;
形成外科医の視点から、傷あとを残しにくくするための考え方や適切な受診判断について解説します。&lt;br /&gt;
お申込みリンク/二次元コード：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://us02web.zoom.us/webinar/register/5917897094402/WN_ZlXrD-HFQii34_iUsSm4uQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://us02web.zoom.us/webinar/register/5917897094402/WN_ZlXrD-HFQii34_iUsSm4uQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第 3 回
「スポーツ・日常のキズケア最前線 ～進化するキズ治療～②」&lt;br /&gt;
日時：2026 年 11 月 26 日（木）20:00～20:45&lt;br /&gt;
講師：津田 淳子先生（山手クリニック スポーツ皮膚科）&lt;br /&gt;
主な内容&lt;br /&gt;
・傷あとを残さないためのケア&lt;br /&gt;
・スキンケアによる予防とコンディショニング&lt;br /&gt;
・キズが治った後の傷あとケアや、日々のスキンコンディション管理について専門的な視点から紹介します。&lt;br /&gt;
※事前収録動画の配信です。&lt;br /&gt;
お申込みリンク/二次元コード：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://us02web.zoom.us/webinar/register/7117897094850/WN_2pzHozz_S32o47CI1l3imw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://us02web.zoom.us/webinar/register/7117897094850/WN_2pzHozz_S32o47CI1l3imw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業情報
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフューについて
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>SOLA Biosciences Japan Receives AMED Grant to Advance SOL-257, Innovative Gene Therapy Aiming to...</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256639</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>SOLA Biosciences</dc:creator>
        <description>SOLA Biosciences Japan Receives AMED Grant to Advance SOL-257, Innovative Gene Therapy Aiming to Res...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TOKYO and BOSTON, Sept. 28, 2026 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


SOLA Biosciences Japan GK&lt;br /&gt;

SOLA Biosciences Japan Receives AMED Grant to Advance SOL-257, Innovative Gene Therapy Aiming to Restore TDP-43 Function for ALS Patients&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOLA Biosciences Japan GK (&quot;SOLA Japan&quot;), the wholly owned Japanese subsidiary of Boston-based SOLA Biosciences Inc. (together, &quot;SOLA&quot;), announced that it has been awarded a grant of approximately 6 billion yen over five years by the Japan Agency for Medical Research and Development (&quot;AMED&quot;) under the Strengthening Program for Pharmaceutical Startup Ecosystem. The award was announced by AMED on June 5, 2026, and SOLA Japan is now advancing the program, which supports the development of SOL-257, SOLA&amp;rsquo;s gene therapy program designed to restore the structure and function of misfolded TDP-43, a key pathogenic driver of amyotrophic lateral sclerosis (&quot;ALS&quot;).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Through the AMED-supported program, SOLA Japan will serve as a central development hub in Japan, working closely with the SOLA team in the United States and with academic institutions, clinical development organizations, manufacturing partners, investors, and other collaborators in Japan and globally. The program is supported by Curie.Bio, an AMED-registered venture capital firm, as lead investor, with UTEC (The University of Tokyo Edge Capital Partners) participating as a follow-on investor.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257 and JUMP70 Platform Technology&lt;br /&gt;
ALS is a devastating neurodegenerative disease with a high unmet medical need. In approximately 97% of ALS cases, TDP-43 is reported to become mislocalized, misfolded, and aggregated in motor neurons, contributing to loss of normal TDP-43 function and neurodegeneration.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257 was developed using SOLA&amp;rsquo;s proprietary JUMP70 platform, which is designed to harness the cell&amp;rsquo;s natural protein quality-control machinery to selectively recognize disease-associated misfolded proteins while preserving their normal counterparts. JUMP70 combines a disease-specific targeting domain with a protein quality-control activation domain to engage HSP70, a key molecular chaperone involved in protein repair and removal.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
In SOL-257, this technology is designed to selectively target misfolded TDP-43 and promote restoration of proper protein folding and function. By addressing a central molecular pathology present in the vast majority of ALS patients, SOLA aims to develop SOL-257 as a potentially first-in-class, disease-modifying gene therapy. Under the AMED-supported program, SOLA seeks to advance SOL-257 toward human proof of concept in both the United States and Japan, establishing a strong foundation for global clinical development.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&quot;We are deeply honored to receive this support from AMED and feel a profound responsibility to advance SOL-257 as efficiently and rigorously as possible,&quot; said Keizo Koya, Ph.D., Founder, CEO &amp;amp; President of SOLA Biosciences Inc. and SOLA Biosciences Japan GK. &quot;For ALS patients and their families, time is extremely important. We will continue working closely with researchers, clinicians, investors, manufacturing partners, and pharmaceutical collaborators in Japan and the United States to bring an innovative new treatment to patients as quickly as possible.&quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Yuta Inokuchi, COO of SOLA Biosciences Japan GK, added, &quot;This AMED award gives us an important opportunity to build a truly integrated Japan-U.S. development platform. Our goal is to combine Japan&amp;rsquo;s scientific, clinical, and manufacturing strengths with SOLA&amp;rsquo;s global development capabilities and create a strong path from innovative science to meaningful benefit for patients.&quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About SOLA Biosciences Japan GK&lt;br /&gt;
SOLA Biosciences Japan GK is a wholly owned subsidiary of Boston-based SOLA Biosciences Inc. The company is focused on advancing innovative gene therapies and next-generation medicines for diseases with high unmet medical needs, including ALS, by integrating scientific, clinical, manufacturing, investment, and business development capabilities in Japan and the United States.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>合同会社SOLA Biosciences Japan、AMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256650</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>SOLA Biosciences</dc:creator>
        <description>米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社である合同会社SOLA Biosciences Japan（本社：東京都、以下「SOLA Japan」。SOLA Bios...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日&lt;br /&gt;


合同会社SOLA Biosciences Japan&lt;br&gt;SOLA Biosciences Inc.&lt;br /&gt;

米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社である合同会社SOLA Biosciences Japan（本社：東京都、以下「SOLA Japan」。SOLA Biosciences Inc.と合わせて「SOLA」）は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、5年間で約60億円の補助金の交付を受けることとなりました。本採択は2026年6月5日にAMEDから公表されており、SOLA Japanは現在、本事業のもとで開発を進めています。本事業が支援するSOL-257は、筋萎縮性側索硬化症（ALS）の主要な病因とされるTDP-43のミスフォールディング（構造異常）に着目し、その構造と機能の回復を目指すSOLAの遺伝子治療プログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業においてSOLA Japanは日本における開発の中核拠点を担い、米国のSOLAチームに加え、国内外のアカデミア、CRO、製造パートナー、投資家など幅広い協業先と連携しながら開発を推進します。本事業にはAMED認定ベンチャーキャピタルであるCurie.Bioがリード投資家として、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ（UTEC）がフォロー投資家として参画しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;SOL-257とJUMP70プラットフォーム技術について&lt;br /&gt;
ALSは運動ニューロンが進行性に失われる神経変性疾患であり、アンメット・メディカル・ニーズは極めて高い状況にあります。ALS症例の約97%では、運動ニューロン内でTDP-43の局在異常、ミスフォールディング、凝集が生じ、TDP-43本来の機能の喪失と神経変性につながることが報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257は、SOLA独自のJUMP70プラットフォームから創出された開発候補品です。JUMP70は、細胞に本来備わるタンパク質品質管理機構を利用し、正常型のタンパク質には影響を与えずに、疾患に関わるミスフォールディングタンパク質だけを選択的に認識するよう設計されています。疾患特異的な標的結合ドメインと、タンパク質品質管理機構を活性化するドメインを組み合わせ、タンパク質の修復と分解を担う分子シャペロンHSP70を標的タンパク質の近傍に動員する仕組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOL-257はこの仕組みをTDP-43に適用したもので、ミスフォールディングしたTDP-43を選択的に認識し、正常な立体構造と機能の回復を促すことを狙いとしています。ALSの大半の症例に共通する分子病態に直接働きかけるアプローチであり、SOLAはSOL-257を、ファーストインクラスとなり得る疾患修飾型の遺伝子治療として開発していく方針です。本事業のもとでは、日米両国でヒトにおける概念実証（POC）の取得を目指し、グローバル臨床開発の基盤を整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SOLA Biosciences Inc.および合同会社SOLA Biosciences Japanの創業者兼CEOである古屋 圭三は、「このたびAMEDよりご支援をいただけることを大変光栄に思うとともに、SOL-257の開発を可能な限り効率的に、かつ科学的に厳密に進めていく責任の重さを感じています。ALSの患者さんとご家族にとって、時間は何よりも貴重です。日米の研究者、臨床医、投資家、製造パートナー、製薬企業の皆様と力を合わせ、革新的な治療の実現に向けた歩みを一日でも早く進めてまいります」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、合同会社SOLA Biosciences Japan COOの井ノ口 雄大は、「今回の採択は、日米が一体となった開発体制を築く大きな機会です。日本が持つサイエンス、臨床、製造の強みとSOLAのグローバルな開発力を結びつけ、革新的なサイエンスを患者さんにとって意味のある成果へと確実につなげていきます」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;合同会社SOLA Biosciences Japanについて&lt;br /&gt;
合同会社SOLA Biosciences Japanは、米国ボストンに本社を置くSOLA Biosciences Inc.の完全子会社です。ALSをはじめとするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患を対象に、日米にまたがるサイエンス、臨床開発、製造、投資、事業開発の機能を統合し、革新的な遺伝子治療および次世代医薬品の開発を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※SOL-257は開発段階にある遺伝子治療の候補であり、国内外を問わず、いずれの規制当局からも承認を受けたものではありません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象の第3相試験でエテンタミグの良好なトップライン結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256649</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象とした第3相CERVINO試験において、エテンタミグが奏効率および無増悪生存期間を有意に改善した良好なトップライン結果を発表 ー 開発中の治験薬で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月28日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、再発または難治性の多発性骨髄腫患者さんを対象とした第3相CERVINO試験において、エテンタミグが奏効率および無増悪生存期間を有意に改善した良好なトップライン結果を発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　開発中の治験薬であるエテンタミグは、治験責任医師が選択した既存の標準的な治療法と比較して、客観的奏効率（ORR、74％）を有意に改善し、病勢進行または死亡のリスクを60％低減（無増悪生存期間［PFS］、ハザード比0.40）&lt;br /&gt; 
ー　エテンタミグは、単回のステップアップ投与後、開始時から月1回（Q4W、4週ごと）投与で、サイトカイン放出症候群（CRS）および致死的感染症の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt; 
ー　エテンタミグの投与スケジュールおよび臨床プロファイルは、患者さんおよび医療従事者にとって新たな治療選択肢となる可能性&lt;br /&gt; 
ー　本結果は、第2世代のBCMA標的T細胞誘導性二重特異性抗体であるエテンタミグが、外来診療や地域医療を含む幅広い治療環境での治療実現に貢献する可能性を示唆&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年9月3日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬および抗CD38モノクローナル抗体の3クラスの薬剤による治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、開発中のBCMA x CD3二重特異性T細胞誘導薬であるエテンタミグと既存の標準治療（SAT）を比較評価した第3相CERVINO試験1の良好なトップライン結果を発表しました。本試験は、客観的奏効率（ORR）および無増悪生存期間（PFS）の2つの主要評価項目を達成しました。詳細な結果は、2026年9月23日から26日までスコットランド・グラスゴーで開催される第23回International Myeloma Society（国際骨髄腫学会）年次総会のプレナリーセッションで発表される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
データカットオフ時点で、第3相CERVINO試験には、治療歴の中央値が3ラインであった393例が組み入れられていました。追跡期間中央値11.4カ月時点において、エテンタミグは管理可能な安全性プロファイルとともに、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある有効性を示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・エテンタミグはSATと比較して、ORRを有意に改善しました（74.0％［95％CI：67.25～79.97］対45.7％［95％CI：38.59～52.91］、P＜0.0001）2&lt;br /&gt; 
・エテンタミグはSATと比較して、PFSを有意に改善しました（HR：0.40、95％CI：0.29～0.54、P＜0.0001）。PFSのベネフィットは、事前に規定されたすべてのサブグループで一貫して認められました2&lt;br /&gt; 
・12カ月時点の全生存率（OS）は、エテンタミグ群で87.9％、SAT群で72.0％でした（HR：0.48、95％CI：0.29～0.77、名目上のP＝0.0012）。データカットオフ時点では、事前に規定されたOSの有効性境界は超えていませんでした2&lt;br /&gt; 
・単回のステップアップ投与および開始時からの月1回（Q4W）投与により、エテンタミグは新たな安全性プロファイルを示す可能性が示唆されました。グレード3/4の感染症は、エテンタミグ群で27.7％、SAT群で19.2％に認められました。グレード5の感染症はエテンタミグ群で1.5％、SAT群で3.1％でした。単回のステップアップ投与を受けた患者さんにおけるサイトカイン放出症候群（CRS）の発現率は低く（28.3％）、主にグレード1（23.9％）であり、グレード3以上の事象は報告されませんでした。免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群（ICANS）は1例（0.9％、グレード1）に認められ、グレード2以上の事象は報告されませんでした。治療下で発現した有害事象に関連する投与中止率は、SAT群と比較してエテンタミグ群で低く認められました（3.6％対9.6％）2&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の解析はCERVINO試験で計画された初回の有効性中間解析であり、有意なベネフィットに基づき、独立データモニタリング委員会（IDMC）は試験の盲検解除を推奨しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アメリカ、アトリウム・ヘルス・レバインがん研究所 形質細胞疾患部門長（Chief, Plasma Cell Disorders Division at Atrium Health Levine Cancer Institute）であり、CERVINO試験の治験責任医師（investigator）である Dr. Peter Voorheesは次のように述べています。「これまでに複数の治療を受け、3クラスの薬剤による治療歴を有する患者集団において、エテンタミグは、主に低グレードのサイトカイン放出症候群を特徴とする管理可能な安全性プロファイルとともに、無増悪生存期間および奏効率における臨床的に意義のある改善を示しました。投与方法および投与スケジュールも踏まえると、これらの結果は、エテンタミグがBCMA標的二重特異性治療薬として、多発性骨髄腫患者さんに対する新たな治療選択肢となり得ることを示唆するものです。また、専門治療施設にとどまらず、外来診療や地域医療を含む幅広い治療環境で提供できる可能性を示しています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BCMA標的二重特異性抗体およびCAR-T療法は多発性骨髄腫治療を大きく変えてきましたが、CRS、神経毒性、感染症などの有害事象に加え、専門的なモニタリングおよび治療体制を必要とすることが、導入の制約となっています。これらは、特に地域医療の現場において、多くの患者さんの治療アクセスを制限する可能性があります。疾患が再発し、利用可能な治療選択肢が限られていく中で、幅広い治療環境で使用できる追加の治療選択肢には、依然として重要なアンメットニーズが存在します3, 4, 5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president兼therapeutic area head, oncology, solid tumor and hematologyであるDaejin Abidoye、M.D.は次のように述べています。「第3相CERVINO試験の結果は、エテンタミグの背景にあるサイエンスのアプローチを支持するとともに、管理可能な安全性プロファイル、利便性の高い投与スケジュール、そして外来診療や地域医療での治療可能性を通じて、多発性骨髄腫の疾患特性と患者さんおよび医療従事者がもつ実臨床上のニーズの双方に対応する治療設計の価値を示すものです。今回の結果は、エテンタミグに対する私たちの確信を強めるものであると同時に、時間の経過とともに異なる疾患メカニズムや患者さんのニーズに対応すべく、相補的なT細胞誘導薬、標的低分子医薬品、科学的根拠に基づく併用療法の開発を推進する当社の包括的な多発性骨髄腫に関する戦略を裏付けるものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
IMSでの発表概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 演題名&lt;br /&gt;  
 日時&lt;br /&gt;  
 セッション&lt;br /&gt;  
 
 
 CERVINO：3クラスの薬剤による治療歴を有する再発または難治性多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、エテンタミグと治験責任医師が選択した既存の標準治療を比較した第3相試験結果&lt;br /&gt;  
 2026年9月25日（金）午後3時&lt;br /&gt;  
 プレナリーセッション&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エテンタミグは開発中の医薬品であり、世界のいずれの規制当局からも承認されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CERVINO試験について1&lt;br /&gt; 
CERVINO（NCT06158841）は、プロテアソーム阻害剤、免疫調節薬および抗CD38モノクローナル抗体による治療歴を含む、少なくとも2ライン以上の前治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫（RRMM）患者さんを対象に、エテンタミグと治験責任医師が選択した既存の標準治療（SAT）を比較評価する、グローバル、第3相、多施設共同、無作為化、非盲検試験です。患者さんは、4週間に1回（Q4W）投与されるエテンタミグ群、またはカルフィルゾミブ＋デキサメタゾン、エロツズマブ＋ポマリドミド＋デキサメタゾン、もしくはセリネキソル＋ボルテゾミブ＋デキサメタゾンを含むSAT群に1：1で無作為に割り付けられました。エテンタミグは、単回のステップアップ投与後、開始時から月1回（Q4W）投与する最適化されたレジメンにより投与されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CERVINO試験の2つの主要評価項目はORRおよびPFSです。主な副次評価項目には、OS、奏効の深さ、微小残存病変（MRD）陰性率、疾患症状および身体機能が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エテンタミグについて&lt;br /&gt; 
エテンタミグは、B細胞成熟抗原（BCMA）およびCD3を標的とする開発中の第2世代二重特異性抗体T細胞誘導薬です。多発性骨髄腫に対する有効な抗骨髄腫活性と、患者さんにとって新たな治療経験を両立するよう設計されています。エテンタミグは、サイトカイン放出症候群（CRS）および感染症を低減することを目的に設計された低親和性CD3結合ドメイン、高アビディティの二価BCMA結合ドメイン、ならびに単回のステップアップ投与後の月1回（Q4W）投与を可能にするFcRn結合保持を特徴としています。これらの構造活性相関に関する臨床的な関連性は、現時点では完全には確立されていません6。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BCMAは多発性骨髄腫における悪性形質細胞の表面に高発現しており、治療標的として適した分子です。BCMAは、骨髄腫細胞の増殖を促進し、アポトーシス（プログラム細胞死）を抑制することで、骨髄腫細胞の生存に重要な役割を担っています5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
複数の臨床試験において、さまざまな患者集団および治療環境におけるエテンタミグの可能性が評価されています。アッヴィが実施中のエテンタミグの臨床試験については、&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体（ADC）、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI83865.&lt;br /&gt; 
２．Voorhees P, Manteca V, Costa L, et al. &quot;CERVINO: Phase 3 Results of エテンタミグ vs. Investigator&#039;s Choice of Standard Available Therapies in Triple-Class Exposed Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (RRMM).&quot; Abstract presented at International Myeloma Society Annual Meeting, 2026. Glasgow, Scotland.&lt;br /&gt; 
３．Hej-Ali S, Banwell K, Mohamed H, et al. Toxicities of CAR-T, bispecific antibodies, and antibody-drug conjugates in multiple myeloma: a practical approach to risk mitigation and management. Cancers (Basel). 2026;18(13):2083. doi:10.3390/cancers18132083.&lt;br /&gt; 
４．Benda M, Reimann P, Willenbacher W, et al. Infectious toxicities associated with bispecific antibodies and CAR-T cells in multiple myeloma: a systematic review. Ann Hematol. Published online June 18, 2026. doi:10.1007/s00277-026-07140-8.&lt;br /&gt; 
５．Graham T, Ackbarali T, Patel K, Richter J. Integrating bispecific antibodies into community myeloma care: challenges, insights, and educational impact. Blood. 2025;146(suppl 1):8134. doi:10.1182/blood-2025-8134.&lt;br /&gt; 
６．D&#039;Souza A, Shah N, Rodriguez C, et al. A phase I first-in-human study of ABBV-383, a B-cell maturation antigen × CD3 bispecific T-cell redirecting antibody, in patients with relapsed/refractory multiple myeloma. J Clin Oncol. 2022;40(31):3576-3586. doi:10.1200/JCO.22.01504.&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>関西在住20代〜60代男女1,000人に聞く、「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186236</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>関西在住20代〜60代男女1,000人に聞く、「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」 関西在住の生理を経験した人の68.2％が“隠れ我慢※” 生理・PMSのつらさが日常生活に影響する人の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

関西在住20代〜60代男女1,000人に聞く、「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
関西在住の生理を経験した人の68.2％が“隠れ我慢※”&lt;br /&gt; 
生理・PMSのつらさが日常生活に影響する人の約9割が&lt;br /&gt; 
「生理・PMSに伴う症状やつらさの違いを知ってもらいたい」と思っていながら&lt;br /&gt; 
3人に2人は「周囲に伝えにくい」&lt;br /&gt; 
一方で、関西在住の男性の半数以上が「つらさ理解したい」「一緒に知る機会が必要」と回答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動をしています。今回は本プロジェクトの一環として、関西在住の生理を経験した20代〜60代の人および同年代の男性1,000人を対象に「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。その結果、生理を経験した人の68.2％が生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさによる“隠れ我慢”を経験。つらさが日常に影響する人の87.1％が「つらさや度合いが人によって違うことを知ってもらいたい」と考える一方、66.8％がそのつらさを「伝えにくい」と感じ、21.4％が「甘えや言い訳だと思われた」経験がありました。一方、実は男性の半数以上が「そのつらさを理解したい」「一緒に知る機会が必要だ」と考えています。こうした背景には生理・PMSについて知り、対話できる機会や理解し合える環境の不足も影響している可能性もあります。　&lt;br /&gt; 
※隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「＜関西編＞生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」　&lt;br /&gt; ■実施時期：2026年7月7日（火）～7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査　■調査対象：①関西在住：関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）在住の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　②全国：全国の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　■調査委託先：楽天インサイト　&lt;br /&gt; ★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; ★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさの影響 
　全国の20代～60代の1,000人（生理を経験した人500人、同じ年代の男性500人）と、関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）に在住の20代～60代の1,000人（生理を経験した人500人、同じ年代の男性500人）を対象に、生理やPMSに関する調査を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の69.8％が生理・PMSに伴うつらさで「日常生活に影響」があり、&lt;br&gt;68.2％が生理・PMSに伴うつらさを我慢して普段通り振る舞う“隠れ我慢”を経験 
　生理を経験した人に、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす度合いを聞きました。&lt;br /&gt; 
　関西在住では、「多少のつらさは感じるが、通常通り生活を送れるレベル」が36.6％、「通常通りとはいかないが、仕事や学校には通えたり、家事はできているレベル」が21.0％、「立っているのもつらく、度々仕事や学校、家事を休んでしまうレベル」が9.2％、「起き上がれず、寝込んでしまうレベル」が3.0％となり、生理を経験した人の69.8％が日常生活への影響を感じています［図1］。&lt;br /&gt; 
［図1］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　生理・PMSに伴う症状やつらさを感じたとき、つらいことを我慢していつも通り仕事や家事をしたり、学校に行くなどの“隠れ我慢”をした経験を聞くと、「頻繁にある」32.2％、「時々ある」36.0％となり、関西在住の生理を経験した人の68.2％が“隠れ我慢”を経験しています。年代別に見ると、関西在住の30代の生理を経験した人の79.0％が“隠れ我慢“を経験しています［図2］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図2］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の人が感じている地域の特徴は、困っている人に声をかけ、助け合う傾向 
　自分が暮らす地域の特徴や傾向を聞きました。関西在住の人は「困っている人がいたら、自然に声をかける雰囲気がある」（17.1％）、「世間体や周りの目を気にする人が多い」（13.6％）、「多少おせっかいでも助け合うことが多い」（9.2％）が上位に挙げられました［図3］。&lt;br /&gt; 
［図3］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“隠れ我慢” してしまう生理・PMSに伴う症状は、「腹痛」「イライラ感」「疲れ・だるさ」&lt;br&gt;周りに理解されにくいと感じる症状は、「イライラ感」「疲れ・だるさ」「腹痛」 
　生理を経験した人に、感じても我慢する生理・PMSに伴う症状を聞きました。関西在住の人では「腹痛」（24.4％）、「イライラ感」（23.8％）、「疲れ・だるさ」（21.8％）、「眠気」（17.6％）、「腰痛」（16.8％）などが上位に挙げられ、全国も同様の結果でした［図4］。また、周りに理解されにくいと感じる症状を聞くと、「イライラ感」（21.8％）、「疲れ・だるさ」（18.4％）、「腹痛」（15.4％）、「情緒不安定」（14.4％）、「眠気」（13.6％）が上位となり、全国もほぼ同様の傾向でした［図5］。&lt;br /&gt; 
［図4］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図5］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の人が“隠れ我慢”する一番の理由は「休むと支障がでるから」 
　“隠れ我慢”の経験がある関西在住の人に我慢する理由を聞きました。すると、「休むと仕事、家事などに支障がでるから」（50.7％）が最も高く、次いで「我慢できる程度だと思っているから」（36.1％）、「病気ではなく休むほどではないと思っているから」（34.0％）が上位に挙げられました［図6］。&lt;br /&gt; 
［図6］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の人、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを「知ってもらいたい」約9割&lt;br&gt;知られていないことで約2割が「甘えや言い訳だと思われた」経験あり&amp;nbsp; 
　生理・PMSに伴うつらさやその度合いは人によって違います。図1で「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが人によって違うことを知ってもらいたいかを聞くと、関西在住の87.1％が「知ってもらいたい」と答えています［図7①］。&lt;br /&gt; 
　知ってもらいたいと答えた関西在住の人に、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知られていないことで困った経験を聞くと、「周囲に相談しにくかった」（31.3％）、「職場や学校などで適切な制度や環境が整っていなかった」（23.4％）、「甘えや言い訳だと思われた」（21.4％）が挙げられました［図7②］。&lt;br /&gt; 
［図7］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）のつらさにおける対人コミュニケーション 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の人の45.8％が生理・PMSに伴うつらさでコミュニケーションに支障あり 
　生理・PMSに伴うつらさや不調が原因でコミュニケーションに支障が出た経験を聞くと、生理を経験した関西在住の人の45.8％が「支障あり」と答え、支障が出た相手は「配偶者・パートナー」（55.5％）や「母親」（34.5％）が多くなっています。全国と比べ、「職場の上司・先輩」（関西14.8％：全国21.0％　−6.1ポイント）や「職場の同僚」（関西14.0％：全国21.8％　−7.9ポイント）、「父親」（関西6.6％：全国12.7％　−6.1ポイント）は少なく、「母親」（関西34.5％：全国29.3％　＋5.2ポイント）は多くなっています［図8］。&lt;br /&gt; 
［図8］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす関西在住の人の半数以上が&lt;br&gt;そのつらさを周囲に伝えるも、「伝えにくい」と感じた人はさらに多い 
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼすと答えた人に、その症状やつらさを周囲に伝えた経験を聞くと、関西在住の人では56.4％が「伝えたことがある」と答えていますが、それを上回る66.8％が「周囲に伝えにくいと思った」と答えています［図9］。困っている人に声をかけたり、助け合ったりする傾向が見られた一方で、生理・PMSに伴うつらさは伝えにくいと感じる人が多いようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図9］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住の人が生理・PMSに伴う症状やつらさを伝えにくいと感じる理由は&lt;br&gt;「自分の症状やつらさを分かってもらえないと思うから」 
　生理・PMSに伴う症状やつらさを周囲に伝えにくい理由を聞くと、関西在住の人では「自分の症状やつらさを分かってもらえないと思うから」（39.9％）、「自分の症状やつらさを表現・説明しにくいから」（37.8％）、「気を遣わせたくないから」（36.5％）が上位に挙げられました。関西では「分かってもらえない」が1位ですが、全国では「気を遣わせたくないから」（40.3％）が1位でした［図10］。&lt;br /&gt; 
［図10］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMS（月経前症候群）のつらさにおける環境や周囲の影響 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさは、「症状だけでなく周囲・環境も影響する」65.2％ 
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に及ぼす影響について、関西在住の生理を経験した人の65.2％が症状そのものだけでなく、「周囲や環境によるものも含まれる」と答え、周囲の環境や雰囲気が影響していると感じている人が多いことがうかがえます。具体的には、「立ちっぱなしの仕事・学業」「こまめにトイレに行きにくい環境」「座りっぱなしの仕事・学業」が上位に挙げられました［図11］。&lt;br /&gt; 
［図11］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
約半数が周囲や環境のおかげで生理・PMSに伴うつらさを回避できた経験あり 
　生理やPMSに伴うつらさがあるとき、制度、空気感、周囲の理解などの環境のおかげで我慢せずに済んだ経験を聞きました。すると、一緒に働く人や身近な人など「周囲の人が体調を気遣ってくれた」（15.5％）、「周囲に経験者がいて話しやすかった」（9.7％）、「無理せず休める雰囲気があった」（9.5％）など、関西在住の生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす人の47.0％と約半数が、周囲や環境のおかげで“隠れ我慢”を回避できた経験があると答えています［図12］。&lt;br /&gt; 
［図12］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関西在住男性の生理・PMSに対する意識&lt;br&gt;半数以上が「つらさ理解したい」「家族やパートナーと一緒に知る機会が必要」と感じている 
　周囲の理解も課題となる中で、生理・PMSに関して関西在住男性の55.0％が「そのつらさを理解したいと思う」と答えており、年代別に見ると30代（62.0％）・40代（61.0％）が特に高くなっています。また、関西在住男性の63.8％が、生理・PMSに関して「家族やパートナーと一緒に知る機会が必要だと思う」と答えており、こちらも30代（69.0％）・40代（70.0％）が高くなっています［図13］。関西在住男性の半数以上が理解したいと感じ、一緒に知る機会を望んでいました。&lt;br /&gt; 
［図13］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理休暇の取得率 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が生理休暇を取得していない 
　生理休暇とは、生理日の就業が困難な女性労働者が請求できる法定休暇です。図1で生理・PMSに伴うつらさが、「通常通りとはいかないが、仕事や学校には通えたり、家事はできているレベル」「立っているのもつらく、度々仕事や学校、家事を休んでしまうレベル」「起き上がれず、寝込んでしまうレベル」と答えた人に、生理・PMSに伴うつらさを理由に生理休暇を取得した経験を聞きました。関西在住の対象者で「取得したことがある」のは11.4％と少なく、制度がない人や取得したいと思わない人も含め、88.6％が生理休暇を取得していません。全国でも生理休暇を取得したことがあるのは10.2％で、89.8％は取得していないという結果でした［図14］。&lt;br /&gt; 
［図14］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈ご参考〉　“隠れ我慢”の5タイプ 
　ツムラでは、無意識のうちにしている“隠れ我慢”を測定する「隠れ我慢チェッカー」を#OneMoreChoice プロジェクトサイトに公開しています。回答によって、5つの“隠れ我慢”タイプに分類されます。&lt;br /&gt; 
　今回の調査回答者にも20の設問に「あてはまる」「どちらともいえない」「あてはまらない」の3段階で回答してもらい、回答結果を加重平均※の積み上げで算出しました。関西在住の生理を経験した人は、「気遣いさんタイプ」（4.75）が一番多いという結果でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
産婦人科専門医・野田穂寿美先生のコメント 
　日本専門医機構認定産婦人科専門医で、大阪府枚方市の「のだ女性クリニック」院長・野田穂寿美先生にコメントをいただきました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　生理痛やそれに関連する症状は主観的で、人と比べられるものではなく、同じ人でも周期で異なることもあり、まさに千差万別。生理痛がなく過ごせる人がいる一方、「我慢するもの」という刷り込みも長年続いています。生理痛やPMSで、勉強や仕事のパフォーマンスが落ちることは珍しくはなく、それが評価の低下につながると不安を抱える人もいます。生理痛やPMSのつらさが、人によって、時期によって異なることが共有されていないと、これくらい我慢すべきと捉え、その結果、症状を軽く見て、必要な休息を取れなかったり、対処できなくなったりする可能性もあります。&lt;br /&gt; 　生理痛やPMSは、月によって症状に「波がある」ことをまず伝え、症状だけでなく、具体的に「できること・できないこと」を言葉にして伝えると相手がイメージしやすくなります。パートナーには「○○がつらいので、これを手伝ってほしい」、友人には「その時期は○○がつらくなることもあるので、急に約束をキャンセルしたらごめんね」、職場には「その時期は立ち仕事がつらいので座らせてほしい」「短い休憩を挟ませてほしい」など、周囲の行動の基準になる「具体的な小さなお願い」を伝えることがコミュニケーションの改善につながると思います。「その月、その日にならないと体調が読めない」という特徴が理解されないと、休暇や休憩が取りづらく、結果として症状が改善されないまま長期化することもあります。生理やPMSについて「話しづらい」「恥ずかしい」と感じられ、支援を求める前に、自己判断で我慢してしまうことが依然として多いのですが、周囲の環境づくりと医療の両輪がそろうことで、当事者が無理なく日常生活を送れることにつながります。生理痛やPMSのつらさへの対処法や選択肢はいろいろあります。病院を受診したり専門家に相談したり、我慢だけではない選択肢を広げてください。生理痛・PMSのみならず、社会全体として、男女ともに女性のヘルスケアの知識を深める機会が増えることを期待しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
野田 穂寿美（のだ・ほずみ）先生　日本専門医機構認定産婦人科専門医　「のだ女性クリニック」院長&lt;br /&gt; 
藤田保健衛生大学医学部卒業後、大阪大学にて医学博士を取得。大阪府立成人病センター（現・大阪国際がんセンター）、関西労災病院、市立吹田市民病院などで勤務し、2017年「のだ女性クリニック」開院。思春期・性成熟期・更年期・老年期とさまざまなライフステージで遭遇する女性特有の疾患、トラブルを専門的な立場から診断・治療。&lt;br /&gt; 
日本専門医機構認定産婦人科専門医、日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、母体保護法指定医。&lt;br /&gt; 
●のだ女性クリニック　&lt;a href=&quot;https://noda-womens-cl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://noda-womens-cl.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「MeWプロジェクト」（大阪大学大学院人間科学研究科）コメント 
　MeWプロジェクトは、大阪大学大学院人間科学研究科の杉田映理教授が中心となり学生と立ち上げた、月経をめぐるウェルビーイングの向上を目指す研究・実践プロジェクトです。調査結果についてコメントをいただきました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 　今回の調査結果について、特に「環境要因」の観点からコメントをさせていただきます。本調査で「生理・PMSに伴うつらさが日常生活に及ぼす影響」について、「症状そのものだけでなく、周囲や環境によるものもある」と捉えている人が65.2％もいるとの結果が出ました。生理は、個人差の大きい現象ですが、周囲との関係や社会からのサポート、生理を巡る文化など、社会環境によってその経験は大きく異なることが、世界各地の研究からも明らかにされています。&lt;br /&gt; 　「健康の社会的決定要因」という考え方がありますが、その人がどんな社会環境・生活環境に置かれているかが健康を左右する、つまり、個人の身体だけでなく、家族、職場、地域社会、政策や文化といった多層的な要因が健康に大きく影響していると考えられています。裏を返せば、社会環境を良くすれば、人々の健康は改善され得るということでしょう。&lt;br /&gt; 　生理についても同じことが言えますが、少しややこしいのが、生理が「個人の秘め事」とされ、人と話すことがタブー視される傾向が日本社会にはまだあることです。生理についての知識を得る機会は、生理のある人にとってもない人にとっても、まだ十分だとは言えません。今回の調査が示すように、男性の意見として生理・PMSについて「家族やパートナーと一緒に知る機会が必要だと思う」と回答した方が63.8%もいました。理解や対話が、よりよい「環境」をつくる第一歩ではないでしょうか。今回の調査が、生理痛・PMSについてもっと深く知り、関わり方・サポートの仕方を考えて、対話を始めるきっかけになることを願っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
●MeWプロジェクト　&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://mew.hus.osaka-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mew.hus.osaka-u.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609186236/_prw_OI19im_300J33ce.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リブロファズとラズクルーズの併用、予防的支持療法の実施下で低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186242</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告 ※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法、予防的支持療法の実施下で、低い治療関連事象発現率をWCLC2026で報告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月15日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-faspro-amivantamab-and-hyaluronidase-lpuj-plus-lazcluze-lazertinib-with-prophylactic-strategies-shows-low-rates-of-treatment-related-events-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　皮下投与および予防的支持療法下で、発疹、血栓、投与関連反応の発生率が低いことを示す&lt;br /&gt;
・　1年時点で、治療関連事象により治療を中止した患者は1%未満&lt;br /&gt;
・　Johnson &amp;amp; Johnsonによる新たな知見により、MARIPOSA試験で示された生存利益が裏付けられ、一次治療としてのリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を支持するエビデンスを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソウル（2026年9月14日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は本日、第IIb相COPERNICUS試験の新たな結果を発表しました。この試験は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法が、投与頻度を減らした投与スケジュールと予防的支持療法を用いることで、一般的な上皮成長因子受容体（EGFR）変異を有する未治療の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療体験をどのように改善できるかを評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験は、実臨床を反映するよう設計されており、大学・研究機関系施設および地域医療施設の双方から、人種・民族的に多様な患者集団が登録されました。 このデータは、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;で発表されたものです（Abstract #M012.09）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））は、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換 (MET)を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています1,2,3,4。本剤は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）の患者さんへの治療として承認されており、適格な患者に対して、初期の週1回投与期間を経た後、4週に1回または2週に1回5が可能6となっています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®⁠を基盤とする治療レジメンによる治療体験の向上&lt;br /&gt;
「ライブリバント⁠とラズクルーズの併用療法は、EGFR変異を有する肺がん患者さんの生存期間を延長できることがすでに認められており、今回の最新の結果は治療アプローチにおける重要な進展を示しています」と、Montefiore Einstein総合がんセンターの胸部腫瘍学部長兼臨床科学副部長であるBalazs Halmos, M.D., M.S.は述べています。「皮下投与、より低頻度の投与、予防措置を取り入れたこのレジメンは、患者さんの治療体験に配慮して開発されており、患者さんが治療を開始し、継続できるよう支援するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonのオンコロジー治療領域グローバル責任者であるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、「EGFR変異陽性肺がんにおけるライブリバントに関する私たちの取り組みは、生存期間の延長から治療の実施や管理方法の進歩に至るまで、新たなエビデンスが得られるたびに進化し続けています」と述べています。 「COPERNICUS試験は、臨床現場の実情を踏まえて設計された試験を通じて、これらの知見を統合しています。これは、科学的進歩がより多くの患者さんに有意義な変化をもたらすよう、治療の全過程において絶えず革新を追求するという私たちの取り組みを反映したものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な試験結果&lt;br /&gt;
本解析の対象となった214名の患者さんには、リブロファズ®1,8で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。1,9で評価された使いやすく強化されたスキンケアレジメンによる皮膚関連副反応の軽減を目的とした簡便な予防的支持療法が併用されました。&lt;br /&gt;
追跡期間中央値8.3カ月の時点で、有害事象の大部分はグレード1または2でした。有害事象により治療を中止した患者さんは8%でした。患者さんの25%に発疹が報告された一方、投与関連反応（ARR）および静脈血栓塞栓症（VTE）はそれぞれ3%として報告されています。ARRにより治療を中止した患者はいませんでした1。&lt;br /&gt;
第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;では、治療開始後4カ月間の発疹、ARR、VTEの発生率は、それぞれ55%、55%、23%でした。また、MARIPOSA試験では、一次治療を受けたEGFR変異を有する進行性NSCLC患者さんは、オシメルチニブを投与された患者さんよりも生存期間が長く、全生存期間における統計学的に有意な生存利益が認められました（ hazard ratio [HR], 0.75、P＝0.005）10。&lt;br /&gt;
COPERNICUSは、EGFR変異を有するNSCLC患者さんを対象とした世界最大規模の臨床試験の1つであり、未治療の患者さん300名を登録目標としています。本報告の対象集団のうち、年齢の中央値は67歳であり、75歳以上が22%、アジア系が27%、アフリカ系アメリカ人が10%、ヒスパニック／ラテン系が10%を占めていました1。&lt;br /&gt;
本試験は、Johnson &amp;amp; Johnsonががん患者さんの治療体験の向上、とりわけ日常のケアにおける治療の提供や管理の在り方について、持続的に注力していることを示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COPERNICUS試験について&lt;br /&gt;
COPERNICUS（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06667076&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06667076&lt;/a&gt;）は、EGFR変異陽性の進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんを対象に、リブロファズ⁠®とラズクルーズ®の併用療法に予防的支持療法を組み合わせた効果を評価する第IIb相単群試験です。 第1コホートでは、4週に1回の投与、VTEの予防、および強化された皮膚学的予防措置を取り入れた、一次治療としてのレジメンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験では、実臨床をより忠実に反映させるため、大学・研究機関系施設および地域医療施設の参加や受診頻度の抑制を取り入れた、実用的な試験デザインを採用しています。 安全性は主要な副次評価項目であり、VTE、皮膚関連の有害事象、およびARRの発生率ならびに重症度が評価されます。主要評価項目は、RECIST v1.1に基づき治験責任医師が評価した無増悪生存期間（PFS）です。副次評価項目には、静脈血栓塞栓症（VTE）、皮膚関連有害事象および投与関連反応（ARR）を含む安全性および忍容性の評価に加え、全生存期間（OS）および奏効率（ORR）が含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
* Balazs Halmos, M.D., M.S.はJohnson &amp;amp; Johnsonのコンサルタントを務めていますが、本メディア向け活動に対する報酬は受領していません。&lt;br /&gt;
† RECIST（version 1.1）は、Response Evaluation Criteria in Solid Tumors（固形がんの治療効果判定基準）を指し、腫瘍の縮小、変化なし、または増大に基づいて固形がんの治療効果を評価する標準的な指標です。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療に代わるものではありません。NCCNはコンテンツ、その利用または適用に関していかなる保証も行わず、その利用または適用に関する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ 他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NCCN NSCLCガイドラインは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法を示していますが、特定の市販バイオマーカー検査や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J＆Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186242/_prw_PI1im_88tTHeFE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバントと化学療法の併用療法、EGFRエクソン20挿入変異陽性肺がんで最長の全生存期間中央値</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186238</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表 ※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんにおいて、これまで報告された最長の全生存期間中央値を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月14日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnsons-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-delivers-longest-reported-median-overall-survival-in-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　ライブリバント®と化学療法の併用療法は、EGFRおよびMETを同時に標的とする差別化されたアプローチにより、持続的なベネフィットを示す&lt;br /&gt;
・　従来の5年生存率がわずか8%であった予後不良の患者集団にとって大きな前進となる結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
韓国・ソウル（2026年9月13日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J＆J）は、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子エクソン20挿入（Ex20ins）変異を有する進行性非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの一次治療として、ライブリバント®点滴静注製剤（アミバンタマブ）と化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）の併用療法を化学療法単独と比較評価した第III相PAPILLON試験における全生存期間の最終解析結果を発表しました。併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では27.9カ月でした。化学療法群でクロスオーバーが可能であった患者さんの76%が病勢進行後に二次治療としてライブリバント®に移行したにもかかわらず、併用療法により全生存期間中央値は6カ月超延長しました 。これは、この患者集団でこれまでに報告された中で最長の全生存期間中央値であり、従来の中央値の約2倍に相当します1。これらの結果は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会議（WCLC）&lt;/a&gt;のプレジデンシャルシンポジウムで発表されました（Late-breaking Abstract #PL.03.03）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで予後不良とされてきた患者さんの生存期間への期待値を再定義&lt;br /&gt;
EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、すべてのEGFR遺伝子変異の約12%を占めます2。 より一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびL858R変異）とは異なり、エクソン20挿入変異は標的治療薬による治療が困難で、患者さんは治療選択肢が限られ、副作用への対処も難しく、予後も不良でした。これまで、全生存期間中央値は約16～24カ月で、5年生存率はわずか8%と報告されています3,4,5。&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、ファースト・イン・クラスの二重特異性抗体で、腫瘍の増殖および治療抵抗性の2つの主要因であるEGFRおよび間葉上皮転換（MET）を同時に標的とし、免疫系にも働きかけるよう設計されています6,7,8,9。 現在、一般的なEGFR遺伝子変異（エクソン19欠失変異およびエクソン21 L858R置換変異）ならびにエクソン20挿入変異を有する進行性NSCLC患者さんに対し、一次治療および二次治療で承認されています10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで治療が困難であった肺がんの生存期間延長について、専門家および当社の見解&lt;br /&gt;
「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性肺がんの治療は大きく進歩してきました。今回の結果は、ライブリバント®と化学療法の併用療法が患者さんの生存期間延長に持続的な効果をもたらし得ることを示しています」と、MedStar Georgetown University Hospitalの胸部腫瘍学部門ディレクターであるChul Kim, M.D., M.P.H.*は述べています。「患者さんが治療開始から数年を経ても治療を継続していることは、このアプローチによる効果の持続性と、本疾患の一次治療としての価値を示しています」&lt;br /&gt;
「当社は長年にわたり、ライブリバント®が病勢進行や治療抵抗性をもたらす主要因に作用することで、EGFR遺伝子変異陽性肺がん患者さんの治療の見通しを変え得ると考えてきました」と、Johnson &amp;amp; JohnsonのOncology担当Global Therapeutic Area HeadであるYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は述べています。「今回、この患者集団で最長の生存期間が示されたことで、一般的なEGFR遺伝子変異、非典型的EGFR遺伝子変異およびエクソン20挿入変異に関するエビデンスがさらに蓄積され、本レジメンが治療の基盤としての位置付けをさらに確立しました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全生存期間の詳細結果&lt;br /&gt;
プロトコルで規定された最終解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法群の全生存期間中央値は約3年（34.3カ月）で、化学療法単独群では約2年（27.9カ月）でした（ハザード比［HR］0.87、95%信頼区間［CI］0.66～1.14、P=0.307）。化学療法群からライブリバント®へのクロスオーバーを考慮した、事前に規定された解析では、ライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の有意な改善が示され、死亡リスクが43%低下しました（HR 0.57、95% CI 0.39～0.82、名目上のP=0.003）1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長期追跡により、持続的なベネフィットがさらに裏付けられ、ライブリバント®と化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較して最初のランダム化から後続治療後の病勢進行又は死亡までの期間（PFS2）を10カ月超延長しました（28.3カ月対17.5カ月、HR 0.59、95% CI 0.45～0.77、P&amp;lt;0.0001）。データカットオフ時点で一次治療を継続していた患者さんは、化学療法群では0%であったのに対し、併用療法群では12%でした。患者さんの報告アウトカムでも併用療法群が良好で、化学療法単独と比較して、肺がんの主要な複数の症状が悪化するまでの期間が延長しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®と化学療法の併用療法の安全性プロファイルは、予防的支持療法が導入される前の試験で報告されたものと一致しました。30%以上の患者さんに認められた主な治療関連有害事象は、爪囲炎（60%）、好中球減少症（60%）および発疹（58%）でした1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の全生存期間の結果は、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PAPILLON&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-data-from-phase-3-papillon-study-show-rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-chemotherapy-resulted-in-60-percent-reduction-in-risk-of-disease-progression-or-death-in-patients-with-previously-untreated-egfr-exon-20-insertion-mutation-positive-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験の主要解析&lt;/a&gt;で得られた知見をさらに裏付けるものです。主要解析では、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の進行性NSCLC患者さんの一次治療において、ライブリバント®と化学療法の併用療法は化学療法単独と比較して、主要評価項目である無増悪生存期間について、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善（病勢進行又は死亡のリスクを60%低減）を示しました。主要解析における臨床的ベネフィットは、脳転移を有する患者さん、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異のバリアントを有する患者さん、TP53共変異を有する患者さんなど、主要な患者サブグループで一貫していました。これらの結果は本治療レジメンの世界各国・地域での承認の根拠となったほか、主要解析結果は『&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The New England Journal of Medicine&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2306441&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;』&lt;/a&gt;にも掲載されました11。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WCLC 2026で発表された追加データは、ライブリバント®およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））に関する継続的なイノベーションを示しています。これらのデータでは、治療体験の改善と患者さんの長期的な治療継続を目指すアプローチも示されています。具体的には、主な治療関連事象の低減を目的としたCOPERNICUS試験（Abstract #MO12.09）の予防的支持療法と、PALOMA-2試験（Abstract #PT2.03.06）で評価された皮下投与です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PAPILLON試験について&lt;br /&gt;
PAPILLON試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04538664&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04538664&lt;/a&gt;）は、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する進行性又は転移性NSCLCと新たに診断された患者さん308例を対象として、ライブリバント®と化学療法を併用した場合の有効性および安全性を化学療法単独群と比較評価する無作為化非盲検第III相試験です。本試験の主要評価項目は、盲検下独立中央評価（BICR）により評価した無増悪生存期間（PFS、RECIST v1.1ガイドライン§に基づく）です。副次評価項目は、全奏効率（ORR）、初回後続治療後のPFS、症候性病勢進行までの期間、全生存期間（OS）です。化学療法単独を受けた患者さんは、病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法を受けることが認められていました。&lt;br /&gt;
化学療法単独群に無作為に割り付けられた患者さんは、BICRで病勢進行が確認された後、二次治療としてライブリバント®単剤療法へクロスオーバーすることが認められていました。本試験では、このように対照群の患者さんに病勢進行後のクロスオーバーを認めるデザインが採用されています12。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づき確立されています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットが示されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する唯一の併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* Dr. Chul Kim, M.D., M.P.H., は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
† **RECIST（version 1.1）**とは、**固形がんにおける治療効果判定のための標準的な評価基準（Response Evaluation Criteria in Solid Tumors）**であり、腫瘍が縮小したか、変化がないか、または増大したかに基づいて治療効果を評価するものです。&lt;br /&gt;
‡ NCCNコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用すべきではありません。 NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または利用に関して一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
§ その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項については、NCCNガイドラインをご参照ください。&lt;br /&gt;
|| NSCLC（非小細胞肺癌）に関するNCCNガイドラインでは、検査すべき特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法について記載されていますが、特定の市販バイオマーカー検査や商業検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186238/_prw_PI1im_vR3a7Drm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ライブリバント治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんの生存期間延長と治療体験向上をWCLC2026で発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186240</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表 ※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®を基盤とする治療、EGFR遺伝子変異陽性肺がんにおける生存期間延長と、リブロファズ®治療体験の向上をWCLC2026で発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、9月11日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-overall-survival-data-and-treatment-experience-improvements-reinforce-the-impact-of-rybrevant-amivantamab-vmjw-based-regimens-in-egfr-mutated-lung-cancer-at-wclc-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。※本プレスリリースは、日本国内において未承認の情報も含みます。予めご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムで、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLCの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法による全生存期間の最終解析結果を発表&lt;br /&gt;
・　追加の知見は、リブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））と予防的支持療法を組み合わせた場合に、主な治療関連事象の発現率が低いことを示す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニュージャージー州ラリタン（2026年9月11日） – Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：J&amp;amp;J）は、&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;国際肺癌学会（&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;IASLC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://wclc.iaslc.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;）2026年世界肺癌学会（WCLC）&lt;/a&gt;において、ライブリバント®点滴静注（アミバンタマブ（遺伝子組み換え））およびリブロファズ®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え））の新たなデータを発表しました。これらのデータは、上皮成長因子受容体（EGFR）遺伝子変異を有する非小細胞肺がん（NSCLC）患者さんの治療の重要な進展につながるものです。発表には、プレジデンシャルシンポジウムでの発表に選出された、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性NSCLC患者さんの一次治療におけるライブリバント®と化学療法の併用療法の全生存期間の最終解析結果に加え、一般的なEGFR遺伝子変異を有する患者さんにおいて、リブロファズ®配合皮下注と予防的支持療法を組み合わせた場合に主な治療関連事象の発現率が低いことを示す新たな知見が含まれます。これらの知見は、今後の臨床診療のあり方を検討し、治療体験を改善する上で示唆を与えるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®およびリブロファズ®による治療の長期的な意義とさらなる進展を示す主なデータは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・　プレジデンシャルシンポジウムでの発表演題として選出された第III相PAPILLON試験の全生存期間の最終解析：EGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有するNSCLCの一次治療として、ライブリバント®と化学療法の併用療法を評価（Late-breaking Abstract PL.03.03）&lt;br /&gt;
・　第II相COPERNICUS試験の長期追跡調査結果：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、予防的支持療法を取り入れたリブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®（ラゼルチニブ）の併用療法を評価（Mini Oral Abstract MO12.09）&lt;br /&gt;
・　第II相PALOMA-2試験の最新データ：EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの一次治療として、リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®の併用療法を評価（Late-breaking Poster Tour Abstract PT2.03.06）&lt;br /&gt;
・　EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療経過全体にわたるリアルワールドエビデンス：一次治療における耐性機序が全生存期間に及ぼす影響など（Poster Abstract P2.184）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺がん（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最も多くみられるがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80～85%を占めます14,15。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります15。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異の1つは、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です16。腺がん組織型のNSCLCでは、欧米人患者さんの10～15%、アジア人患者さんの40～50%にEGFR遺伝子変異が認められます16-19。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です20,21。EGFR TKIによる治療を受けたEGFR遺伝子変異陽性の進行性NSCLC患者さんの5年生存率は20%未満です22。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です23。実臨床の一次治療におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比較して低くなっています21。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®およびライブリバント⁠®について&lt;br /&gt;
2025年12月、米国FDAは、点滴静注製剤ライブリバント⁠®（アミバンタマブ）のすべての適応症を対象に、リブロファズ⁠®配合皮下注（アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、米国販売名：RYBREVANT FASPRO™）を承認しました。この皮下投与製剤は、欧州、日本、中国などの国・地域でも承認されています。&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注は、Halozyme社のENHANZE⁠®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と共に製剤化されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ⁠®配合皮下注の有効性は、ライブリバント⁠®を対象とした適切かつ十分に管理された試験に基づいています。&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MARIPOSA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/abs/10.1056/NEJMoa2503001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;試験&lt;/a&gt;を含む複数の第III相試験のデータにより、EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLCにおいて、ライブリバント⁠®がPFSおよびOSを改善するという臨床的ベネフィットを示唆しています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異、エクソン21 L858R変異又はエクソン20挿入変異を有するNSCLC患者さんを対象に、単剤療法として、又はラズクルーズ⁠®（ラゼルチニブ）もしくは化学療法との併用療法として、一次治療2適応、二次治療2適応の計4適応で米国、欧州などで承認されています。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるファースト・イン・クラスの完全ヒト型二重特異性抗体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
National Comprehensive Cancer Network⁠®（NCCN⁠®）のClinical Practice Guidelines in Oncology（NCCN Guidelines⁠®）‡iでは、アミバンタマブ（ライブリバント⁠®）がさまざまな治療場面で推奨されており、最近では、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21 L858R変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC患者さんの一次治療として、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）と併用する場合、NCCNカテゴリー1で優先的に推奨される治療選択肢に位置付けられています。アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）皮下注射（リブロファズ⁠®配合皮下注）は、アミバンタマブ点滴静注製剤（ライブリバント⁠®）に代えて使用することができます。詳細は最新のNSCLCに関するNCCN Guidelines⁠®をご参照ください⁠§‖。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NCCNの中枢神経系腫瘍ガイドラインでも、ラゼルチニブ（ラズクルーズ⁠®）との併用療法をはじめとするアミバンタマブ（ライブリバント⁠®）を含むレジメンが、EGFR遺伝子変異を有するNSCLCで脳転移のある患者さんに対してNCCNが優先的に推奨する併用療法選択肢として位置付けられています⁠§‖。&lt;br /&gt;
ライブリバント⁠®の法的製造業者（legal manufacturer）はヤンセン・バイオテック社です。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.rybrevant.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.RYBREVANT.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※NCCNのコンテンツは医学的助言を提供するものではなく、医師などの有資格医療従事者による専門的な医学的助言、診断または治療の代替として使用されるべきではありません。NCCNは、そのコンテンツ、その使用または適用に関していかなる保証も行わず、その適用または使用に起因する一切の責任を負いません。&lt;br /&gt;
† NCCNガイドラインには、その他の治療選択肢を含む詳細な推奨事項が記載されています。&lt;br /&gt;
‡ NSCLC（非小細胞肺がん）に関するNCCNガイドラインでは、検査が推奨される特定のバイオマーカーおよび推奨される検査手法が示されていますが、特定の市販バイオマーカー検査法や検査機関を推奨するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考リンク&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260916&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注、EGFR標的治療薬として4週に1回投与※の用法及び用量の追加承認を日本で取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「リブロファズ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20260327&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライブリバント&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;®&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251222-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の皮下投与製剤「リブロファズ®配合皮下注」 製造販売承認を取得&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・添付文書： &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT+Faspro-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT FASPRO&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.janssenlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/RYBREVANT-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;RYBREVANT&lt;/a&gt; ／ &lt;a href=&quot;https://www.jnjlabels.com/package-insert/product-monograph/prescribing-information/LAZCLUZE-pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LAZCLUZE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。 Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、J&amp;amp;Jのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J&amp;amp;Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202609186240/_prw_PI1im_1iqYyexr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テクベイリ、ダラキューロとの併用療法を承認、再発・難治性多発性骨髄腫の新たな標準治療となる可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166026</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認 再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性 対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®皮下注、ダラキューロ®配合皮下注との併用療法の承認&lt;br /&gt;
再発又は難治性の多発性骨髄腫における二次治療以降の新たな標準治療となる可能性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対照群と比較し、無増悪生存期間（PFS）および全生存期間（OS）の有意な改善1を示した第III相試験データに基づき承認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3年時点で83.4％の患者が無増悪生存を維持しており、長期にわたる持続的な臨床的ベネフィットを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、Johnson &amp;amp; Johnsonが相補的で併用可能な治療をより早期の治療段階へ展開する取り組みをさらに強化 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫治療のリーディングカンパニーであるJohnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は16日、再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、テクベイリ®皮下注［一般名：テクリスタマブ（遺伝子組換え）、以下「テクベイリ®」］について、ダラキューロ®配合皮下注［一般名：ダラツムマブ（遺伝子組換え）・ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「ダラキューロ®」］との併用療法による製造販売承認事項一部変更承認取得したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、相補的な作用機序により治療効果を発揮すると考えられています。ダラキューロ®は免疫系を調節してT細胞の機能および活性化を高めることで、テクベイリ®による骨髄腫細胞の排除作用を増強する可能性があります1。初回治療後2年以内の早期再発が約53％に認められることが報告されており2、新たな治療選択肢の必要性が示されています。今回の承認は、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんに対する新たな標準治療となる可能性をもたらすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座 助教 河野 和先生は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「再発又は難治性の多発性骨髄腫では、治療効果を長期間維持しながら患者さん一人ひとりに適した治療を選択できることが重要です。今回の結果は、テクリスタマブとダラツムマブ皮下注製剤の併用療法が、深く持続的な奏効と長期生存ベネフィットをもたらす可能性を示し、2次治療以降における新たな治療選択肢としての可能性を支持するものです。本併用療法が治療選択肢のさらなる拡充につながり、多発性骨髄腫患者さんのアウトカム向上に貢献することを期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine Oncology Therapeutic Area HeadのYusri Elsayed, M.D., M.H.Sc., Ph.D.は、次のように述べています。「多発性骨髄腫は再発を繰り返す疾患であり、治療の各段階において新たな選択肢が求められています。今回の承認により、テクベイリをダラキューロと併用して、より早期の治療段階から患者さんへ提供できるようになったことは、再発又は難治性多発性骨髄腫患者さんにとって重要な前進です。私たちは、多発性骨髄腫の治療全体を通じて治療選択肢の拡充に取り組み、患者さん一人ひとりの多様なニーズに応えるとともに、これまで十分に満たされていなかった医療ニーズに応えることにつながるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「今回の承認取得は、再発又は難治性多発性骨髄腫における新たな標準治療の確立に向けた重要な節目です。私たちは、この革新的な治療選択肢を日本の患者さんへお届けできることを大変嬉しく思います。J&amp;amp;Jは多発性骨髄腫治療のリーダーとして、科学的イノベーションを患者さんにとって価値ある成果へと結び付け、血液がん治療のさらなる発展に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本承認は国際共同第III相MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）および海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験では、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法は、約3年の追跡期間において、主要評価項目である無増悪生存期間（PFS）で標準治療群と比較して優越性が示されました1,2。本併用療法は病勢進行又は死亡リスクを83％低減し（HR=0.17、95％CI：0.12-0.23、P＜0.0001）、3年PFS率は83.4％であり、対照群の29.7％を大きく上回りました2。さらに、主要な副次評価項目である主要な副次評価項目である全生存期間（OS）においても、本最初の中間解析で統計学的に有意な改善が認められ、死亡リスクを54％低減しました（HR=0.46、95％CI：0.32-0.65）。3年全生存率は、本併用療法群で83.3％、対照群で65.0％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、2025年12月の米国血液学会（ASH）年次総会においてLate-Breaking Oral Presentationとして発表されるとともに、The New England Journal of Medicine にも同時掲載されました1,2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験について&lt;br /&gt;
MajesTEC-3試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169?term=NCT05083169&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05083169&lt;/a&gt;）は、1～3つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫の患者さんを対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法群（291例）と、治験医師の判断によるDPd又はDVd療法群（296例）との安全性及び有効性を評価する、第III相、無作為化試験です1,3。主要評価項目は無増悪生存期間で、副次評価項目には、完全奏効以上、全奏効率、微小残存病MRD陰性（次世代シーケンシングによる感度閾値10⁻⁵）、全生存期間、症状悪化までの期間（MySIm-Q）、及び安全性が含まれます5。MajesTEC-3試験は、MajesTEC臨床プログラムの一環であり、併用療法としてのテクベイリ®の可能性を探索しています5。本試験では、少なくとも1つの前治療歴を有する再発又は難治性多発性骨髄腫患者を対象に、テクベイリ®とダラキューロ®の併用療法の有効性および安全性を、ダラキューロ®、デキサメタゾン、およびポマリドミドまたはボルテゾミブ（DPdまたはDVd）から治験担当医師が選択した対照群と比較評価しました。また、本併用療法は、全奏効率（89.0％ vs. 75.3％）、完全奏効以上（81.8％ vs. 32.1％）、およびMRD陰性率（58.4％ vs. 17.1％）を含む重要な副次評価項目においても、対照群と比較して優れた成績を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TRIMM-2試験について&lt;br /&gt;
海外第Ib相TRIMM-2試験（&lt;a href=&quot;https://www.clinicaltrials.gov/study/NCT04108195&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04108195&lt;/a&gt;）は、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38モノクローナル抗体製剤を含む少なくとも3つの標準的な治療歴を有する、もしくは免疫調節薬及びプロテアソーム阻害剤のいずれにも耐性を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象に、ダラキューロ®とテクベイリ®もしくはタービー®を併用する、現在進行中の非盲検、多施設共同、複数コホートの第Ib相試験です4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テクベイリ®について&lt;br /&gt;
テクベイリ®は、皮下注製剤です。BCMA及びCD3を標的とするT細胞リダイレクト二重特異性抗体で、免疫機能を活性化し骨髄腫細胞を排除するよう設計されています4。 テクベイリ®は、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の単剤療法として、2022年8月に欧州委員会から承認を取得5しています。また2022年10月には、成人の再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）の迅速承認を取得6しています。日本国内では、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2024&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;12&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20241227-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;に再発又は難治性の多発性骨髄腫（標準的な治療が困難な場合に限る）の治療薬として承認を取得しています。更に、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;6&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;、Gタンパク質共役型受容体ファミリーCグループ5メンバーD （GPRC5D）とCD3を標的とする二重特異性抗体のタービー®との併用療法について、髄外性形質細胞腫（Extramedullary Disease :EMD）を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療法として、製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダラキューロ®配合皮下注について &lt;br /&gt;
ダラツムマブ皮下投与製剤であるダラキューロ®は、日本では2021年3月に多発性骨髄腫の治療薬として承認され、同年5月に発売されました。多発性骨髄腫、全身性ALアミロイドーシス、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫における進展遅延の3つの疾患にわたり使用されています。また米国では、2020年5月にFDAの承認を取得し、多発性骨髄腫における9つの適応症に対して承認されています。そのうちの4つが、移植適応又は移植非適応の未治療の多発性骨髄腫患者さんに対する治療です7。ダラキューロ®は、Halozyme社のENHANZE®ドラッグデリバリー技術である遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20と共に製剤化されています。本剤は、多発性骨髄腫治療薬として承認されている皮下注射製剤の中でrHuPH20を導入している抗CD38抗体薬皮下注製剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫について&lt;br /&gt;
多発性骨髄腫は、白血球の一種である形質細胞が骨髄内でがん化し、骨髄腫細胞となり異常に増殖することで生じる、治癒困難な血液がんです8,9。多発性骨髄腫は、がん化した形質細胞が増殖し続け体内に蓄積し、正常な血液細胞を侵食することで骨を破壊し、またさまざまな合併症を引き起こします10,11。本国内における2021 年の多発性骨髄腫の新規診断者数は約7,800人10で、2023年の死亡者数は約4,300人12。多発性骨髄腫は、再発して症状の再燃を繰り返す度に、症状は悪化し、治療が奏効する可能性は低くなり、奏効持続期間も短くなる傾向にあります11,12,13。多発性骨髄腫は初期には無症状の場合もありますが、骨折や骨痛、赤血球数の減少、疲労、カルシウム値の上昇、感染症や腎障害などの症状が現れる患者さんもいます12, 13, 14,。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。Janssen Research &amp;amp; Development, LLCおよびJanssen Biotech, Inc.は、Johnson &amp;amp; Johnsonのグループ企業です。詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/&lt;/a&gt;又は&lt;a href=&quot;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innovativemedicine.jnj.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。ヤンセンファーマ株式会社は米J &amp;amp; Jのグループ企業です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びテクベイリ®、ダラキューロ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnsonの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（Form 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1 Costa LJ, et al. Teclistamab plus Daratumumab in Relapsed or Refractory Multiple Myeloma. N Engl J Med. 2026;394(8):739-752. doi:10.1056/NEJMoa2514663. Published online December 9, 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Maria-Victoria Mateos, et. al., Phase 3 Randomized Study of Teclistamab Plus Daratumumab Versus Investigator’s Choice of Daratumumab and Dexamethasone With Either Pomalidomide or Bortezomib (DPd/DVd) in Patients With Relapsed Refractory Multiple Myeloma (RRMM): Results of MajesTEC-3, 2025 American Society of Hematology Annual Meeting. Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 ClinicalTrials.gov. A Study of Teclistamab in Combination With Daratumumab Subcutaneously (SC) (Tec-Dara) Versus Daratumumab SC, Pomalidomide, and Dexamethasone (DPd) or Daratumumab SC, Bortezomib, and Dexamethasone (DVd) in Participants With Relapsed or Refractory Multiple Myeloma (MajesTEC-3). Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.globenewswire.com/Tracker?data=gjUWaeicRO44yC4qHqbqAH8YkSBNivgwtRqlzovhXCy2MUoF5l6rKzEWyOSwxYgos0SlhZj13u181_5yD2iSSBatNADnEjyfVwJ7zDgcicMMmSZz8GZk7jn74Q3bgxAoN0N81xJcCqpzalpS-AcJ_9aEN0ZhhC0hka5lVs98j5o=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05083169&lt;/a&gt;. Last accessed: January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Padala SA et al. Epidemiology, Staging, and Management of Multiple Myeloma. Med Sci (Basel). 2021;9(1):3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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