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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>コスメディ製薬 創業者 神山文男、旭日単光章を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605088735</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影 コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙勲において「旭日単光章」を受章したことをお知らせいたします。なお、叙勲の伝達式および拝謁は2026年5月13日（水）に執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本受章は、神山文男が長年にわたり取り組んできた独創的なTTS（経皮吸収治療）技術の開発と、その社会実装による産業・医療分野への貢献が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山 文男（かみやま　ふみお）　コスメディ製薬株式会社 取締役相談役／工学博士&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1941年1月29日栃木県宇都宮市生まれ、85歳。&lt;br /&gt;
京都大学理学部化学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。1965年４月に積水化学工業株式会社に入社、臨床検査システムの開発等に従事しました。糖尿病診断に不可欠なHbA1c自動測定装置の開発・普及に貢献し、1983年3月に科学技術庁長官賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
1996年９月に積水化学工業株式会社を退職した後は、上海医薬工業研究院（中国）客員教授、ストラカン製薬（英国）、パシフィック製薬（韓国）の技術コンサルタントを歴任しました。&lt;br /&gt;
2001年5月に皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）技術に特化した研究開発を行う、コスメディ製薬を権 英淑と共同で創業。研究者として工学の観点を活かし、経営者としては強いリーダーシップを発揮して、自社の技術の強みを活かした事業展開を真摯に進めました。2018年3月には経済産業大臣表彰（はばたく中小企業・小規模事業者 300 社）を受賞しています。&lt;br /&gt;
2021年９月に代表取締役会長、2025年７月に取締役相談役に就任して現在に至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者の功績
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山文男はTTS（経皮吸収治療）技術を基盤とした独自の製品開発を推進し、特にマイクロニードル技術の分野において顕著な成果を上げました。&lt;br /&gt;
2008年には「溶解型マイクロニードル」の開発に成功し、世界に先駆けてマイクロニードル化粧品を上市して新たな市場を創出。この技術はこれまで注射による投薬でしか実現しなかった、高分子成分を皮膚から効率的に届けることを可能とし、美容・健康領域に新しい価値を提示しました。さらに医療・医薬領域への応用としてワクチン投与技術や持続投与製剤の開発にも取り組み、社会的価値を拡大しています。&lt;br /&gt;
中小企業経営者としては長期的な医薬品開発と、迅速に応用できる美容・健康製品事業を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築し、持続的な成長を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の春の叙勲内定の知らせを受けた当初は、正直なところ戸惑いの気持ちが先に立ちました。あまりに日常から離れた出来事に感じられたからです。&lt;br /&gt;
「私の何が叙勲の対象なのだろう」と尋ねたところ「旭日単光章、中小企業振興功労として」と聞き、ああ、それならばありがたく素直に拝受しようと納得いたしました。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は、私と現社長の権を含めた数人で創業した会社です。しかし現在、年商30億円規模の会社へと成長できたのは、従業員約200名を軸とする多くの人たちの頭脳と汗があったからこそです。&lt;br /&gt;
この旭日単光章は、従業員全員に与えられるものであり、私はその代表として受章するのだという思いが湧いてきました。あらためて従業員の皆さま、そして支えてくださっているご家族の皆さまに感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
85歳を過ぎた今でも、思いがけないことは起こるものだな、と感じております。まだ余熱がある間は、社会に役立つ技術を追い続けていきたいと思うこの頃です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605088735/_prw_PI1im_0Oa2302h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアドとアッピーチの乳がん患者さん向けSDM啓発キャンペーンのアンバサダーに梅宮アンナさんが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128855</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン 「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の アンバサダーに梅宮アンナさんが就任 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;

 ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン  「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の  アンバサダーに梅宮アンナさんが就任
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）と難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ（以下「アッピーチ」、代表：中川圭）は、乳がん患者さんを対象にシェアド ディシジョン メイキング（Shared Decision Making、略称SDM）の啓発を目的に実施するキャンペーン「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」に、タレント・モデルの梅宮アンナさんをアンバサダーとして迎えたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDMは、患者さんの治療に対する満足度や生活の質（QOL）の向上などにおいて重要であることが国際的に認められています1。しかし実際は、パターナリズムや、患者さんにおける情報格差と心理的ハードルなどがSDM促進への阻害要因となっていることが推測されることから2、今回、乳がん領域におけるSDM促進の一助となることを目指して、「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」と題したキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンバサダー就任に際し、梅宮アンナさんは次のようにコメントしています。「2024年に乳がんと診断された時には、乳がんに関する知識はほぼありませんでした。ただ、自分の治療に対して理解して挑みたいという気持ちが強かったので、主治医の先生方にはたくさん質問をし、自分の希望を伝えてきました。この経験を他の乳がんの患者さんにも伝えていきたいと思い、情報発信をこれまでしてきました。今回このようなキャンペーンのアンバサダーに就任したことを、大変うれしく思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要&lt;br /&gt;
・名称：「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」&lt;br /&gt;
・共催：ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
　　　　難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;
・アンバサダー：梅宮アンナさん（タレント・モデル）&lt;br /&gt;
・活動予定：梅宮さんと主治医による対談動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　患者さんと医療者によるショート動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　特設ウェブサイト制作（6月下旬公開予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　学会内での講演、など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクトアッピーチについて&lt;br /&gt;
アッピーチ（UPEACH）は、全国6の患者会・患者支援団体などから構成されるコンソーシアムで、乳がんに関する正しい知識を普及することにより、トリプルネガティブ乳がん、進行・再発乳がんなどの難治性乳がんの正しい知識を知ってもらい、理解を深めることを目的としたさまざまな啓発活動を行っています。その一環として、2023年8月には、乳がん患者、サバイバー、サポーターがアンバサダーとして投稿する「桃凛（ももり）インスタキャンペーン」を開始し、1800以上の投稿が集まっています。&lt;br /&gt;
（インスタグラム：@momorichan_campaign）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
2　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【精神科専門医解説】新生活の疲れが表面化する5月、メンタル不調を防ぐには？ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078645</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2026 13:23:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>「なんとなく気分が重い」「朝から会社や学校のことを考えるとつらい」「休んでも疲れが抜けない」――。 4月から新しい環境で頑張ってきた人ほど、ゴールデンウィーク前後は心身の不調を感じやすくなる時期です。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「なんとなく気分が重い」「朝から会社や学校のことを考えるとつらい」「休んでも疲れが抜けない」――。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4月から新しい環境で頑張ってきた人ほど、ゴールデンウィーク前後は心身の不調を感じやすくなる時期です。いわゆる「5月病」と呼ばれるこうした不調は、新しい環境への適応による緊張や対人ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなど、複数の要因が重なることで起こります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4月から5月は、新しい環境や人間関係への適応による緊張、睡眠不足、食生活の乱れなどが重なりやすい時期です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
精神科専門医の広岡清伸先生によると、5月病は、無理を重ねたことで心身のエネルギーが低下してしまう「枯渇型」と、新しい評価や対人関係の刺激に神経が張り詰め、情緒が不安定になる「過敏型」、それらを併せ持つ「複合型」に大別されるといいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「枯渇型」と「過敏型」を特徴づける心身の不調は下表のようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 【枯渇型】 □仕事量が多く、定時内に終わらないことが多い　　　　　　　&lt;br /&gt; □休日も仕事のことが頭から離れない&lt;br /&gt; □睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある&lt;br /&gt; □食事を抜く、または同じものばかり食べることが多い&lt;br /&gt; □完璧にこなせないと、自分を責めてしまう。&lt;br /&gt; □飲酒量が以前より増えた&lt;br /&gt;  
 【過敏型】 □上司や同僚の言葉・表情が気になって頭から離れない&lt;br /&gt; □ミスをすると、必要以上に長く引きずる&lt;br /&gt; □疲れているのに、深夜までSNSやゲームをやめられない&lt;br /&gt; □確認作業を何度もしないと不安になる&lt;br /&gt; □周囲の評価や視線が常に気になる&lt;br /&gt; □自分は周りより劣っていると感じることが多い&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正製薬株式会社は、直近3年間（2024年〜2026年）に新生活を迎えた全国の20代以上の367人を対象に、新生活期のメンタル不調に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その結果、全体の83.7%の人が新生活に入って何かしらの心身の不調を感じていると回答しており、もっとも多かったのが、「複合型」で不調を感じている人のうちの32.4％、次いで「枯渇型（仕事量の増加や睡眠不足、食生活の乱れなどが重なり、心身のエネルギーが低下しやすいタイプ）」で29.2％、「過敏型（周囲の評価や対人関係への敏感さが高まり、精神的な緊張を抱えやすいタイプ）22.1％となっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、多かった心身不調としては、「枯渇型」では睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある（135人）、完璧にこなせないと、自分を責めてしまう（102人）、「過敏型」ではミスをすると、必要以上に長く引きずる（123人）、確認作業を何度もしないと不安になる（103人）となっていました。&lt;br /&gt; 
メンタル不調は「気分の落ち込み」や「心の弱さ」といった一つの側面だけで捉えられるものではなく、環境の変化や生活の乱れ、もともとの性格傾向などが重なって表れます。そうした状況でも、なるべく平常心（外部の刺激に対して感情が大きく揺れない状態）を保つことが心の健康にとって重要であると、広岡先生は話します。5月に起こりやすいメンタル不調を「枯渇型」「過敏型」という視点から紐解き、考え方や心の持ち方（精神療法）に加え、栄養・生活習慣の見直しや薬による対応も含めて、どのように予防・改善していけばよいのかを広岡先生に伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【監修】広岡クリニック院長　広岡 清伸先生&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
精神科専門医、指導医、精神保健指定医。&lt;br&gt;日本大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院、堀ノ内病院、関東労災病院などを経て、1992年に横浜市港北区に広岡クリニックを開設。患者の目線に立って治療する独自の「肯定的体験療法」を提唱し、これまで1万人以上の診療に携わる。著書に『心の病になった人とその家族が最初に読む本』（アスコム、2024年）、『広岡式こころの病の治し方』（日経BP）など。2026年1月5日には『ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません 生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで』（アスコム）を刊行。&lt;br /&gt; 
メンタル不調は「平常心」と「情動クッション」の低下から始まる&lt;br /&gt; 
平常心とは、外部の刺激があっても感情が大きく揺れすぎず、自分の中心を保てている状態を指し、情動クッションとは、ストレスを受けたときに感情の揺れを和らげる“心の緩衝材”のような働きを行います。この「情動クッション」が十分に機能していると、ストレスがあっても平常心を保ちやすく、心身の安定につながります。しかし、疲労や睡眠不足、環境変化などが重なると情動クッションの働きが弱まり、同じ出来事でも強く落ち込んだり、不安が長引きやすくなったりします。こうした状態が続くと、メンタル不調へとつながります。メンタル不調の現れ方は、大きく「枯渇型」と「過敏型」の2つに分けて考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5月に増えやすいメンタル不調は「枯渇型」と「過敏型」 
●心身のエネルギーが尽きる「枯渇型」&lt;br /&gt; 
幼いころから比較的そつなく勉強や就職、人間関係をこなしてきた人に多いのが「枯渇型」です。とくに新生活では、「期待に応えたい」「早く慣れたい」と思うため、気づかないうちに「エネルギー切れ」のような状態に陥ります。最初のうちは気力で持ちこたえられても、プレッシャーで睡眠不足や疲労が蓄積していきます。ゴールデンウィークで一時的に心が軽くなったとしても、休み明けに強いだるさや気力の低下を感じることも少なくありません。このタイプは、「もっと頑張る」ことよりも、睡眠・休息・食事・仕事量の調整を行うことですり減った情動クッションを回復させることが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●外部の刺激に敏感に反応しやすい「過敏型」&lt;br /&gt; 
人間関係や評価、環境の変化に対し、神経を張り詰めて適応してきた人が陥りやすいのが「過敏型」です。「自分はできていないのではないか」「周囲に迷惑をかけているのでは」といった不安を抱えやすく、緊張が続きやすくなります。休日などに時間が生まれることで、かえって仕事や学校のことを考える時間が増え、休み明けに緊張や憂うつが強まるケースもあります。このタイプは、刺激との距離の取り方や自己評価の基準を見直し、心が過敏に反応しすぎないようにすることで、平常心を保ちやすくすることが重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あなたはどのタイプ？ 5月のメンタル不調セルフチェック 
5月の不調を立て直す第一歩は、まず自分の状態を知ることです。以下は、新生活期に起こりやすいメンタル不調の傾向を把握するための簡易セルフチェックです。自分の不調がどこから来ているのかを見つめ直す手がかりとしてご活用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各項目について、「はい／いいえ」でお答えください。&lt;br /&gt; 
（「はい」1点、「いいえ」0点として合計点を算出）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 【A】 □仕事量が多く、定時内に終わらないことが多い　　　　　　　&lt;br /&gt; □休日も仕事のことが頭から離れない&lt;br /&gt; □睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある&lt;br /&gt; □食事を抜く、または同じものばかり食べることが多い&lt;br /&gt; □完璧にこなせないと、自分を責めてしまう。&lt;br /&gt; □飲酒量が以前より増えた&lt;br /&gt;  
 【B】 □上司や同僚の言葉・表情が気になって頭から離れない&lt;br /&gt; □ミスをすると、必要以上に長く引きずる&lt;br /&gt; □疲れているのに、深夜までSNSやゲームをやめられない&lt;br /&gt; □確認作業を何度もしないと不安になる&lt;br /&gt; □周囲の評価や視線が常に気になる&lt;br /&gt; □自分は周りより劣っていると感じることが多い&lt;br /&gt;  
 
 
 
判定の仕方&lt;br&gt;A・Bそれぞれのスコアを以下の基準で算出します。&lt;br&gt;・0〜2点：低リスク&lt;br&gt;・3〜4点：注意&lt;br&gt;・5〜6点：高リスク判定結果の見方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
判定結果の見方&lt;br /&gt; 
・Aが「注意」または「高リスク」の場合：頑張りすぎによる「枯渇型」傾向&lt;br&gt;・Bが「注意」または「高リスク」の場合：刺激への敏感さが高い「過敏型」傾向&lt;br&gt;・A・Bともに「注意」以上の場合：枯渇と過敏さが重なった「複合型」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タイプ別にみる予防と対策 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 枯渇型：休息・仕事量の見直しを優先する&lt;br /&gt; 
心身のエネルギーの回復が枯渇型にとっては最優先です。疲れているのに深夜までSNSやゲームを続ける、飲酒やカフェインで無理に乗り切るといった習慣は、疲労を悪化させます。睡眠時間を確保し、寝る直前まで仕事や学校のことを考え続けないようにしましょう。必要に応じて上司や周囲に相談することも大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 過敏型：刺激への反応と自己評価の軸を見直す&lt;br /&gt; 
新しい環境や人間関係、相対的な評価に神経が過敏に反応しやすくなっているため、「自分がどんな場面で不安や緊張が高まるのか」を把握し、必要以上に刺激を受けない工夫をすることが大切です。できていない自分を責めるのではなく、今できていることを基準に自分を見つめなおすことで、神経の緊張が緩みやすくなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 複合型：枯渇と過敏への対応を同時に進める&lt;br /&gt; 
複合型は、生活リズムの見直しといった“枯渇”への対応と、神経の緊張を和らげる “過敏”への対応を同時に進める必要があります。朝起きられない、気分の落ち込みが続く、頭痛や胃腸の不調など身体症状が強いといった場合には、不調が進んでいる可能性があるため、早めに医療機関や専門家に相談しましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳の働きを支える栄養療法 
脳は栄養状態の影響を受けやすく、忙しい新生活では食事の乱れによって栄養が不足しがちです。食事面を整えることは、脳というハードウェアのノイズを減らし、心身を安定させます。「枯渇型」と「過敏型」に役立つ栄養素を紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タウリン（神経の高ぶり・疲労蓄積の調整）&lt;br&gt;魚介類などに多く含まれる成分で、体内のバランスを一定に保つ恒常性の維持に関わります。新生活では、環境の変化による緊張や生活リズムの乱れが重なり、疲れが抜けにくい、気持ちが落ち着かない、回復しにくいなどの状態が続きやすくなります。タウリンは、体内環境を整え、疲労の蓄積や神経の緊張が続く状態を和らげます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：心身のエネルギーが不足している状態のため、回復に必要な栄養を補給することが重要です。タウリンは細胞内のミトコンドリアの働きを保ち、体内でエネルギーを生み出す仕組みを支える働きがあります。だるさや疲労感の改善に役立ちます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経の緊張が続きやすい状態では、過剰な興奮を抑える働きが必要です。タウリンは脳内で抑制性神経伝達（GABA受容体）に関わるとされており、神経の昂ぶりを鎮め、外部刺激に対する「クッション」として作用します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ビタミンB群（疲労感・思考力低下のサポート）&lt;br&gt;エネルギー代謝や神経機能に関わる栄養素で、不規則な生活や外食中心の食事では不足しやすくなります。食べているのに疲れが抜けない、頭が回らないといった感覚があるときは、肉・魚・卵・豆類などビタミンB群を含む主菜が不足していないかを見直すことが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：ビタミンB群は糖質や脂質、たんぱく質の代謝に関わり、疲労感やだるさが続く状態でのエネルギー産生を助けます。食べたものを活動エネルギーに変える働きを助けるため、気力が出ない、集中できないといった状態の回復を助けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経伝達物質の合成や神経機能に関わるビタミンB群は、イライラや不安感、思考のまとまりにくさがあるときに、神経の過度な緊張を和らげ、気分の揺れを整えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たんぱく質（回復力低下・気力低下の土台を支える）&lt;br&gt;筋肉だけでなく脳や神経伝達物質、ホルモンなどの材料となり、心身の回復力を支える栄養素です。忙しい時期は炭水化物中心の食事になりやすいため、疲れやすさや気力の低下が続くときは、十分に摂れているかを見直しましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：エネルギーが枯渇している状態では、回復に必要な材料そのものが不足しやすくなります。たんぱく質は体の修復や酵素・ホルモンの合成に関わるため、低下した回復力を立て直すうえで重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経伝達物質の材料となるたんぱく質は、情緒の安定にも効果的です。食事量の低下や軽食中心の食事が続くと神経機能が不安定になりやすいため、安定した心身の状態を保つためにも、意識して摂りたい栄養素です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5月の不調を防ぐために、生活習慣と心の持ち方を見直す 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. まずは「寝る」「食べる」を後回しにしない&lt;br /&gt; 
メンタルを安定させるうえで基本になるのが、睡眠と食事です。忙しさから食事を抜く、同じものばかりで済ませる、外食やコンビニ食に偏るといった状態が重なると、脳や身体を支える栄養状態も不安定になり、不調を悪化させやすくなります。5月の不調を防ぐためには、まずは睡眠と食生活を整えることが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 力みすぎず、“平常心”を保つ&lt;br /&gt; 
新しい環境で「頑張らなければ」と自分を追い込みやすくなり、できていない部分ばかりに目が向いてしまいがちです。しかし、そうした自分との向き合い方は、不安心を強め、神経の高ぶりや情緒が不安定になりやすくなります。理想どおりにできていない自分を責めすぎず、過度に力んだ状態になりすぎないことが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 心を整えるために、体を動かす時間をつくる&lt;br /&gt; 
忙しい新生活で体を動かす機会が少なくなると、睡眠の質の低下や気分の切り替えのしにくさにつながります。散歩や軽い運動、通勤時に歩く時間を増やすなど、日常の中で体を動かす習慣を取り入れることで生活リズムが整い、不調の予防につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調が続くときは、薬による治療も選択肢に 
休養や生活の見直しを行っても立て直しが難しい場合や、不調が長引いて日常生活に支障が出ている場合は、医療機関に相談し、薬物療法を含めた専門的な支援を受けることも検討しましょう。精神科では、不安や抑うつ、気分の波、神経の高ぶりなどの症状が強いときに、状態に応じて薬による治療が行われます。つらさを一人で抱え込まず、必要に応じて医療機関に相談することが、回復への一歩になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調は「弱さ」ではなく、立て直しのサイン 
5月のメンタル不調は、怠けや根性不足ではありません。4月の頑張りや新しい環境への適応のなかで、心や脳、身体に無理が重なり、平常心や情動クッションの働きが弱まっているサインといえます。大切なのは、不調を見て見ぬふりしたり否定したりすることではなく、今の自分に何が起きているのかに目を向け、感情が大きく揺れすぎない状態「平常心」を少しずつ取り戻していくことです。&lt;br /&gt; 
まずは、寝ること、食べること、休むことを後回しにしないこと。理想ではなく現実の自分を基軸にすること。そして、一人で抱え込まず、必要に応じて周囲や専門家に相談することが大切です。小さな違和感の段階で立ち止まり、生活や考え方を整えることが、不調の予防にもつながります。不調のサインを「弱さ」と決めつけるのではなく、自分を立て直すためのきっかけとして受け止めることが、心の安定を保つ第一歩になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202605078645/_prw_PI2im_75dq38e6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発　「富麗華スープ」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604308415</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発 和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売 5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始 株式会社ツムラ（本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発&lt;br /&gt;
和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売&lt;br /&gt;
5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、本格中国料理店「中国飯店 富麗華（ふれいか）」と共同開発したレトルトスープセット「富麗華スープ（高麗人参スープ/黒にんにくスープ/野菜スープ）」を、2026年5月1日よりツムラオンラインショップおよび富麗華店頭にて発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
　当社の食品事業は、「自然と健康を科学する」という経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　本商品は本格中国料理店「富麗華」監修のもと、厳選した和漢素材と高級食材を水からじっくり煮出す製法で仕上げ、専門店品質の味わいを再現した3種類のスープセットです。香料・着色料&amp;nbsp; などの添加物は一切使用せず、素材本来の旨味を丁寧に引き出すことで、からだへのやさしさと自然な味わいを両立しました。場面やシーンに併せてお選びいただけるよう、ギフトセットのパッケージは2種類をラインナップ。贈り物や手土産としてもおすすめの商品です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高麗人参スープ　　黒にんにくスープ　　　野菜スープ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事の“最初の一杯”を大切にするという提案
　本商品は、“食事の始まり”に温かいスープを一杯添えることで、食の時間へ気持ちを穏やかに導き、その後のお食事をより豊かに味わっていただくことを目指したスープギフトです。取引先やご親族などへのご挨拶の場にもふさわしい、品質にこだわった一品として仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
おすすめしたい５つの特長
①中国料理店最高峰「富麗華」と「ツムラ」が共同開発&lt;br /&gt;
厳選した食材、和漢素材を使用。特別な製法でつくった「おいしさ」と「健康」を両立したスープに仕上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「富麗華」料理長がレシピを開発&lt;br /&gt;
素材の下処理を丁寧に、水からじっくりと丁寧に煮込む、こだわりの製法で本物の味を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③素材本来の味わいへのこだわり&lt;br /&gt;
香料や着色料を一切使用せず、たっぷりと時間をかけ、素材の旨味だけを丁寧に抽出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ツムラの知見を活かした和漢素材の組み合わせ&lt;br /&gt;
目指したのは「おいしさ」×「からだへのやさしさ」。からだ想いの工夫を凝らし、厳選した和漢素材を配合しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤大切な人に贈る“最初の一杯”。本物の味をギフトに&lt;br /&gt;
富麗華の味を自宅でも簡単に楽しんでいただけるよう、レトルトスープで商品化。健康を願う想いを商品に込め、長寿のお祝いやご快気のお祝いなど、大切な方へのギフトとしてもお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「おいしさ」と「健康」が出逢った、共同開発スープ
　東京・東麻布に店を構える中国飯店グループ「富麗華」と、創業以来130年以上にわたり人々の健康に寄り添ってきたツムラ。&lt;br /&gt;
　富麗華の「素材への向き合い方」「丁寧なものづくり・おもてなしの精神」とツムラの「一人ひとりの健康への貢献」「高品質への揺るぎないこだわり」。それぞれの想いが重なり、本商品は誕生しました。&lt;br /&gt;
　富麗華の料理長監修のもと、素材を水からじっくり煮出す製法を採用。澄んだスープの中に、素材本来の旨味と滋味深さを引き出し、香料・着色料を使用せず、和漢素材の恵みを活かしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：富麗華スープ（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープ）&lt;br /&gt;
商品形態：レトルトスープ&lt;br /&gt;
内容量：120g/1袋&lt;br /&gt;
発売日：2026年5月1日&lt;br /&gt;
販売元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギフトセットA：8,700円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギフトセットB：8,200円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
&amp;nbsp;　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、ECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。&lt;br /&gt;
　「ツムラの和漢ぷらすGinéllia（ジネリア）はちみつレモン味」の他、「ツムラの和漢ぷらす 養巡スープ」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした健康サポートを行っていきます。また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップURL　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&lt;/a&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




中国飯店 富麗華について&lt;br /&gt;
　中国飯店グループの旗艦店である「富麗華」は東京都東麻布に店を構える本格中国料理店で、1975年の創業以来、培った技とおもてなしを受け継ぎ、料理人の手仕事で素材の旨味を丁寧に引き出します。&lt;br /&gt;
　北京ダックをはじめ、伝統の上海料理と洗練された広東料理を融合した旬のメニューを提供。ミシュランガイド東京で星を獲得している名店としても知られています。（住所：東京都港区東麻布 3-7-5）&lt;br /&gt;
（公式HP）&lt;a href=&quot;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202604308415/_prw_PI10im_D6ERe8vb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、2026年度AAD年次総会にて免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験などを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604288271</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年度AAD年次総会において、免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験およびリアルワールドエビデンスを発表 ー 乾癬における重要な領域や乾癬性関節炎の長期治療を含め、乾...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年度AAD年次総会において、免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験およびリアルワールドエビデンスを発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　乾癬における重要な領域や乾癬性関節炎の長期治療を含め、乾癬に対するリサンキズマブの有効性および安全性のデータを発表&lt;br /&gt; 
ー　アトピー性皮膚炎におけるウパダシチニブの最小疾患活動性および臨床的長期安全性アウトカムに関するリアルワールドエビデンス、ならびに尋常性白斑および円形脱毛症に対する第3相試験データを含む&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年3月27日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、3月27日から31日にコロラド州デンバーで開催される2026年度米国皮膚科学会年次総会（AAD）において、皮膚科領域のポートフォリオに関する新たな研究データを提示することを発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィはAADで24件の抄録を発表予定であり、このうち1件はレイトブレイキングプレゼンテーションです。一連の免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上を推進するアッヴィのリーダーシップをさらに強固なものとする重要なデータが含まれます。幅広い皮膚疾患にわたるこの確固たる臨床エビデンスと、疾患コントロールを裏付けるリアルワールドエビデンスにより、持続的な治療効果、長期的な安全性および生活の質の改善が示されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global medical affairs, immunologyであるAndrew Anisfeld, Ph.D.は次のように述べています。「AADで発表するデータにより、アッヴィは持続的な有効性と安全性の重要性を明確に示し、標準治療を再構築するとともに、最終的には将来、免疫介在性皮膚疾患を有する患者さんに変革をもたらす治療パラダイムの創出に貢献することを目指しています。リサンキズマブとウパダシチニブに関する複数の臨床試験とリアルワールドデータソースから強固なエビデンスが得られており、患者さんの転帰改善をサポートするアッヴィの取り組みを改めて示しています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
乾癬性関節炎およびアトピー性皮膚炎における長期成績&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・乾癬性関節炎におけるX線画像上の構造的進行抑制：第3相試験KEEPsAKE-1で得られたリサンキズマブの長期（5年間）の有効性およびX線画像上の転帰を解析した結果、88％の患者さんが244週時までX線画像上の構造的進行抑制（modified Total Sharp Scoreの変化が0未満と定義）を維持していました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・アトピー性皮膚炎における年齢別の長期安全性アウトカム：中等症から重症のアトピー性皮膚炎を有する青少年および成人の患者さんを対象としたMeasure Up 1試験、Measure Up 2試験およびAD Up試験第3相試験において、ウパダシチニブを最長6年間投与したときの安全性プロファイルを年齢層別に評価しました。統合解析全体では、ウパダシチニブを投与された患者さんは2,683名であり、曝露人年は9,000人年以上に相当しました。特に注目すべき有害事象（AESI）の発現率は、65歳未満の年齢層で一貫しており、高齢者（65歳以上）では一部のAESIがより高い発現率が認められました。また、青少年および成人（12～49歳）では、主要心血管系有害事象（MACE）は報告されませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アトピー性皮膚炎および乾癬における生活の質への影響&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・アトピー性皮膚炎における最小疾患活動性を評価したリアルワールドエビデンス：リアルワールド研究であるAD-VISE試験の新たな解析から、通常診療でウパダシチニブを投与された成人および青少年のアトピー性皮膚炎患者さんにおける治療成績が明らかになりました。これらのデータによると、皮膚疾患患者さんの生活の質評価指標（Dermatology Life Quality Index 、DLQI）スコアで0または1を達成した患者さんの割合は、最小疾患活動性を達成した患者さん（72.3％）の方が、中等度の治療目標を達成した患者さん（21.7％）、またはいずれの治療目標も達成しなかった患者さん（9.9％）よりも高い結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・さらに、各身体部位の転帰を評価したところ、半数を超える患者さんがウパダシチニブの投与開始6か月後には頭頸部でEASI-90を達成し、生物学的製剤による治療歴にかかわらず一貫した効果が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・乾癬における高い治療目標の達成に伴う生活の質改善：生物学的製剤による治療歴のない中等症尋常性乾癬患者さんにリサンキズマブ（RZB）を投与したときの治療成績をデュークラバシチニブ（DEU）と比較し評価するIMMpactful試験について、16週時の結果のサブグループ解析を発表します。この解析の結果、皮膚症状の改善度が高かった患者さん［PASI 90（RZB群57.3％、DEU群22.9％）およびPASI 100（RZB群27.5％、DEU群6.5％）］では、乾癬症状および生活の質により大きな改善［乾癬症状評価尺度（Psoriasis Symptom Scale）0/1（RZB群58.0％、DEU群26.3％）およびDLQI 0/1（RZB群64.1％、DEU群30.5％）］を達成したことが示されました。52週時のデータセットで得られる結果は年内に今後の学会で発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・影響の大きい部位に乾癬がある患者さんの生活の質改善：陰部および頭皮の乾癬は患者さんへの大きな負担や生活の質への影響を伴い、患者さんによっては不安、抑うつ、社会的回避につながる場合もあります1。第4相試験であるUnlIMMited試験では、中等症から重症の陰部乾癬（Study-G）または頭皮乾癬（Study-S）を有する成人患者さんを対象に、リサンキズマブの有効性および安全性を評価しています2。リサンキズマブを投与された患者さんの16週時における生活の質改善（DLQIで評価）を解析した結果、個別DLQI 0/1達成率は、Study-Gで72％～88.9％、Study-Sで83.3％～100％でした。また、UnlIMMited試験のStudy-G（陰部乾癬）とStudy-S（頭皮乾癬）で得られた有効性および安全性の主要結果をもって生物学的製剤承認一部変更申請が行われ、今月初旬、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の米国添付文書の改訂が米国食品医薬品局（FDA）に承認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブの第3相試験データ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
青少年および成人の非分節型白斑に対する全身療法：成人および青少年の非分節型白斑患者を対象に、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価する、同一デザインからなる2つの第3相試験（Viti-Up試験）の結果が、レイトブレイキングアブストラクト（最新の重要演題）として発表される予定です。本データは、白斑に対する全身療法として初の第3相試験結果となります。試験では、ウパダシチニブ投与群とプラセボ投与群を比較し、全身の色素再生および顔面の色素再生の改善を評価しました。なお、ウパダシチニブは白斑の治療において米国食品医薬品局（FDA）の承認を取得していません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・青少年および成人における脱毛症重症度ツール（Severity of Alopecia Tool：SALT）による評価：成人および青少年の重症（頭部の脱毛面積が50％以上）の円形脱毛症を対象とするウパダシチニブの第3相試験（UP-AA試験）の解析結果として、24週時点でSALT 20以下を達成した青少年および成人患者さんの割合は、ウパダシチニブ15 mg（UPA15）群または30 mg（UPA30）群の方がプラセボ群よりも高いことが判明しました（UPA15群Study1/Study2：青少年56％/56.5％、成人44.1％/43.6％、UPA30群Study1/Study2：青少年84.6％/76.2％、成人51.8％/52.6％、プラセボ群Study1/Study2：青少年0％/10.0％、成人1.6％/3.0％）。いずれの試験でも新たな安全性シグナルは認められませんでした。なお、ウパダシチニブは、円形脱毛症に対するFDAの承認は取得していません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度AAD年次総会のePosterは&lt;a href=&quot;https://eposters.aad.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧ください。レイトブレイキングセッションはこちらからご覧ください。採択されたアッヴィによるアブストラクトと口頭発表には以下のものが含まれています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 アブストラクトの標題&lt;br /&gt;  
 発表の詳細［時刻はすべて米国山岳部夏時間（MDT）です］&lt;br /&gt;  
 
 
 Long-Term Efficacy of Risankizumab in Maintenance of Radiographic Non-Progression in Patients With Active Psoriatic Arthritis: 5-Year Data From the KEEPsAKE 1 Phase 3 Trial（活動性乾癬性関節炎患者さんのX線画像上の構造的進行抑制に対するリサンキズマブの長期有効性：第3相試験KEEPsAKE 1の5年時データ）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：73882&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Long-Term 6-Year Safety of Upadacitinib in Moderate-to-Severe Atopic Dermatitis Across Ages: Results From Three Phase 3 Studies（各年齢層における中等症から重症のアトピー性皮膚炎に対するウパダシチニブの6年間の長期安全性：3つの第3相試験の結果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：75678&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Achievement of Minimal Disease Activity and Moderate Treatment Targets and Patient-Reported Outcomes in the Real-World AD-VISE Study（リアルワールド研究AD-VISE試験における最小疾患活動性および中等度の治療目標の達成ならびに患者報告アウトカム）&lt;br /&gt;  
 2026年3月27日午前9:40～午前9:45&lt;br&gt;アブストラクト番号：74626&lt;br /&gt; ePosterと口頭発表&lt;br /&gt; ロビーC、ポスターセンター2&lt;br /&gt;  
 
 
 Real-World Effectiveness of Upadacitinib for Atopic Dermatitis Across Body Regions by Prior Biologic Exposure in the AD-VISE Study（AD-VISE試験における生物学的製剤治療歴別の各身体部位のアトピー性皮膚炎に対するウパダシチニブのリアルワールド効果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：72740&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Effect of Risankizumab Versus Deucravacitinib on Psoriasis-Related Symptoms and Quality of Life in Patients With Moderate Plaque Psoriasis: Results From the IMMpactful Trial at Week 16（中等症尋常性乾癬患者さんの乾癬関連症状および生活の質に対するリサンキズマブとデュークラバシチニブの効果の比較：IMMpactful試験の16週時の結果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：73341&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Quality of Life Improvements in Patients With Genital or Scalp Psoriasis Receiving Risankizumab: 16-Week Results From the UnlIMMited Randomized Placebo-Controlled Trial（リサンキズマブを投与された陰部または頭皮乾癬患者さんの生活の質改善：UnlIMMited無作為化プラセボ対照試験の16週時の結果）&lt;br /&gt;  
 2026年3月28日午前8:30～午前8:35&lt;br&gt;アブストラクト番号：75315&lt;br&gt;ePosterと口頭発表&lt;br /&gt; ロビーC、ポスターセンター2&lt;br /&gt;  
 
 
 Efficacy and Safety of Upadacitinib in Adolescents and Adults for Treatment of Non-Segmental Vitiligo: Results of Two Phase 3 Studies (Viti-Up)［青少年および成人の非分節型白斑治療におけるウパダシチニブの有効性および安全性：2つの第3相試験（Viti-Up）の結果］&lt;br /&gt;  
 2026年3月28日午前11:36&lt;br&gt;アブストラクト番号：79743&lt;br&gt;レイトブレイキングプレゼンテーション&lt;br&gt;Bellco Theatre&lt;br /&gt;  
 
 
 Efficacy and Safety of Upadacitinib in Adolescents and Adults with Severe Alopecia Areata: A Subgroup Analysis of the UP-AA Phase 3 Clinical Program（青少年および成人の重症円形脱毛症に対するウパダシチニブの有効性および安全性：第3相臨床プログラムUP-AAのサブグループ解析）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：76957&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキリージ(R)（リサンキズマブ）について&lt;br /&gt; 
スキリージは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに選択的に結合し、IL-23をブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫介在性疾患に関与すると考えられています。スキリージは、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬、乾癬性関節炎およびクローン病に対する治療薬としてFDAに承認されています3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック(R)（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したリンヴォックはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、リンヴォックは、JAK-2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果や安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかになっていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブ（リンヴォック）は、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。これらの疾患に対するウパダシチニブの使用はFDAによって承認されておらず、これらの疾患に対するウパダシチニブの安全性および有効性は確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．Takeshita J, Grewal S, Langan SM, Mehta NN, Ogdie A, Van Voorhees AS, Gelfand JM. Psoriasis and comorbid diseases: Epidemiology. J Am Acad Dermatol. 2017 Mar;76(3):377-390. doi: 10.1016/j.jaad.2016.07.064. PMID: 28212759; PMCID: PMC5731650.&lt;br /&gt; 
２．Song EJ, Ehst B, Glick B, Lewitt GM, Rich P, Ezra N, Bagel J, Anschutz T, Bialik B, Duan C, Ashley D, Patel M, St John G, Setty AR, Ackerman L. Efficacy and Safety of Risankizumab in Genital or Scalp Psoriasis in the UnlIMMited Phase&amp;nbsp;4 Randomized Clinical Trial at Week&amp;nbsp;16.&amp;nbsp;Dermatol Ther (Heidelb). 2026 Jan;16(1):293-307. doi: 10.1007/s13555-025-01544-6. Epub 2025 Oct 25. PMID: 41139175; PMCID: PMC12872952.&lt;br /&gt; 
３．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt; 
４．RINVOQ [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の国内製造販売承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278211</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の日本における製造販売承認を申請 ―インテグラーゼ阻害剤のビクテグラビルとカプシド阻害剤のレナカパビルによる 1日1回投...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月28日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の日本における製造販売承認を申請
―インテグラーゼ阻害剤のビクテグラビルとカプシド阻害剤のレナカパビルによる  1日1回投与のシングルタブレットレジメン―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、本日、HIV-1感染症の治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル（BIC/LEN）配合剤の日本における製造販売承認を申請しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本申請が承認されれば、ウイルス学的抑制が得られているHIV-1陽性者における新たな治療選択肢となることが期待されます。その中でも、抗レトロウイルス療法において既存のシングルタブレットレジメンの恩恵を受けることができないHIV陽性者にとって、治療効果を維持しながら、1日1回投与のシングルタブレットレジメンによる新たな治療選択肢となることが期待されます。BIC/LEN配合剤は、ガイドラインで推奨されている耐性へのバリアが高いインテグラーゼ阻害剤（INSTI）1 であるビクテグラビルと、既存の抗HIV薬クラスとの交差耐性が認められていないファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせた、1日1回投与のシングルタブレットレジメン配合剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の申請は、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に実施された国際共同第II/III相ARTISTRY-1試験および国際共同第III相ARTISTRY-2試験の結果に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認申請について、代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは、次のように述べています。「ギリアドは35年以上にわたり、継続的な科学的イノベーションを通じてHIV治療の発展に貢献し、世界的なHIV流行の終結を目指して取り組んできました。今回の申請は、HIVとともに生きる人々が長期的に安定した治療成果を得られるよう支援し、社会におけるHIV感染リスクを抑制するという当社の確固たるコミットメントを示すものです。当社は、BIC/LEN配合剤がHIVの治療選択肢を拡大し、2030年までのHIV流行終結という目標達成に貢献できると考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 令和7年度厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業&lt;br /&gt;
HIV感染症および血友病におけるチーム医療の構築と医療水準の向上を目指した研究班『抗HIV治療ガイドライン』2026年3月, p.21&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY臨床試験プログラムについて&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験（第II/III相臨床試験）およびARTISTRY-2試験（第III相臨床試験）は、複雑なマルチタブレットレジメンまたは国際的なガイドラインで推奨されている治療レジメンでウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に、1日1回投与のBIC/LEN配合剤シングルタブレットレジメンの有効性および安全性を評価した臨床試験です。これらの試験において、BIC/LEN配合剤は主要評価項目を達成し、比較対照となる既存治療に対してウイルス学的抑制の維持において非劣性であることが示されました。また、忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは35年以上にわたり、HIV領域におけるリーディング・カンパニーとして、治療、予防、検査、治療に関する連携および研究の進歩を推進してきました。現在、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。また、パートナーシップ、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、医療アクセスの拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>肌浸透※1の限界を突破。世界初※3の溶ける針を2億本※4搭載したブースターが、スキンケアを変える。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604177657</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>「クオニス ブースターニードル」イメージ コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は2026年5月11日（月）より、スキンケアシリーズ『QUANIS（クオニス）』の新４アイテム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「クオニス ブースターニードル」イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は2026年5月11日（月）より、スキンケアシリーズ『QUANIS（クオニス）』の新４アイテムをECサイト「コスメディモール」で順次販売を開始しますのでお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シリーズ新アイテム 特長 
 アップグレードしたニードルテクノロジーで、全方位エイジングケア※2に挑む。 &lt;br /&gt; 
スキンケアシリーズ『QUANIS（クオニス）』新4アイテムイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『QUANIS（クオニス）』は、40代以上のエイジングケア※2世代のために開発したスキンケアシリーズです。&lt;br /&gt; 
どれだけ高価な美容液を使っても、どれだけ時間をかけても、どこか手応えを感じられない。何も変わった気がしない。そんな「浸透※1の限界」を諦めていた皆さまのために『QUANIS（クオニス）』の新4アイテムが誕生しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （１）「塗って、刺して※1、溶ける」世界初※3のマイクロニードルを搭載&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
顕微鏡で見たタウリンニードル※5&lt;br /&gt; 
タウリンニードル※5が塗るだけで肌に入り※1、溶けて浸透（イメージ図）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『QUANIS（クオニス）』新アイテムのブースターとクリームには、コスメディ製薬が世界で初めて※3実用化した「塗って、刺して※1、溶ける」マイクロニードルを搭載しています。&lt;br /&gt; 
アミノ酸の一種タウリン※8を超微細な針状に結晶化、さらに針の中にカプセルのように美容成分を内包した「タウリンニードル」※5は、塗るだけでニードルが肌に刺さって※1入り、肌内部の水分で溶けて浸透※1。ニードル自体が美容成分でできているので、肌に残らず、痛みもありません。※16&lt;br /&gt; 
世界初※3のニードルテクノロジーが、成分の肌浸透※1の質を極めたスキンケアを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （２）かつてないスキンケアステップ。ニードルアイテムでダブルアプローチ。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『QUANIS（クオニス）』新４アイテム 使用ステップ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキンケアの基本は、肌に成分を浸透※1させること。&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬は「インナードライ」と言われる、肌の水分量が不足して乾燥している状態に悩むエイジングケア※2世代に特化して、ニードルスキンケアの可能性を最大限に引き出す使用ステップを設計しました。&lt;br /&gt; 
ステップのメインアイテムはブースターとクリーム。ブースターで美容成分を引き込む※1肌に整え、クリームでハリを閉じ込める、ニードルアイテムでのダブルアプローチが特長です。&lt;br /&gt; 
このかつてないスキンケアステップで、成分が驚くほど吸い込まれるように肌※1になじみ、すみずみまで潤いで満たされます。気が付けば「肌の調子がいい」が続く毎日を『QUANIS（クオニス）』スキンケアシリーズが実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主役アイテム「ブースターニードル」 
 約２億本※4のニードルが成分の通り道を拓く。肌が驚く瞬間浸透※1ブースター。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
『QUANIS（クオニス）』新アイテムの主役が「ブースターニードル」。世界初※3の「塗って、刺して※1、溶ける」タウリンニードル※5を約２億本※4配合した、導入美容液です。&lt;br /&gt; 
21種類の美容成分を結晶化したニードルが肌に入り、溶けて浸透※1。1回使用で約600万本※15のニードルが肌に拓いた通り道で、その後のスキンケアを底上げします。&lt;br /&gt; 
ブースターを顔に塗った瞬間、驚きの浸透※1を実感していただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 美容液にも全34種類の成分を配合。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ブースターニードル」の美容液にも、エイジングケア※2世代にうれしい34種類の成分を配合。ニードルと一緒に美容液成分も抱き込んで、肌に届けます。※1&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 シリーズ新アイテム 詳細 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 『QUANIS（クオニス）』スキンケアシリーズ （新４アイテム） &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【販売チャネル】ECサイト「コスメディモール」&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://cosmedy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmedy.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 【ブランドページ】&lt;a href=&quot;https://cosmedy.jp/shop/product_categories/quanis&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmedy.jp/shop/product_categories/quanis&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ※2026年5月11日（月）10：00より新アイテム情報公開&lt;br /&gt; 【公式インスタグラムアカウント】コスメディモール&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/cosmedymall_official/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@cosmedymall_official&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
クオニス ブースターニードル&lt;br /&gt; 
クオニス ブースターニードル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
浸透※1の質を高める、洗顔後のファーストケアブースター&lt;br /&gt; 
塗り重ねるだけのケアはもう卒業。ニードルが惜しみなく美容成分を引き込む※1肌に整えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月11日発売&lt;br /&gt; 
内容量：30ｍL&lt;br /&gt; 
価格：5,500円（税込）／ 定期 4,675円（税込）&lt;br /&gt; 
配合主成分：タウリンニードル※5／エクソソーム※6／ナイアシンアミド ※8&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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 クオニス アドバンスドローション&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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拓かれた道から潤いを注ぎ込み※1、満たすローション&lt;br /&gt; 
肌にスムーズに入り込む※1なじみの良さ。すみずみまで潤いで満たします。&lt;br /&gt; 
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2026年5月11日発売&lt;br /&gt; 
内容量：100ｍL&lt;br /&gt; 
価格：3,500円（税込）／ 定期 2,975円（税込）&lt;br /&gt; 
配合主成分：エクソソーム※6／セラミド※7／N.M.F ※12&lt;br /&gt; 
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クオニス アドバンスドエマルジョン&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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クオニス アドバンスドエマルジョン&lt;br /&gt; 
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満ちた潤いを抱え込み、バリア機能をサポートするエマルジョン&lt;br /&gt; 
補った潤いを逃がさずキープ。なめらかな使用感で、ふっくら柔らかな肌へ導きます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月11日発売&lt;br /&gt; 
内容量：80ｍL&lt;br /&gt; 
価格：3,800円（税込）／ 定期 3,230円（税込）&lt;br /&gt; 
配合主成分：エクソソーム※6／セラミド※7／バクチオール ※13&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 クオニス ニードルクリーム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クオニス ニードルクリーム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
美容成分を肌に届け※1、ハリを閉じ込めるクリーム&lt;br /&gt; 
約4,000万本※14のニードル配合。クリームを塗ると、溶けるニードルが美容成分を肌に届け※1、溶けてハリを閉じ込めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年6月発売予定&lt;br /&gt; 
内容量：30g&lt;br /&gt; 
価格：7,260円（税込）／ 定期 6,171円（税込）&lt;br /&gt; 
配合主成分：タウリンニードル※5／N.M.F ※12／ヒアルロン酸※9&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt; 
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
会社概要&lt;br /&gt; 
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt; 
本社所在地：&lt;br /&gt; 
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt; 
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt; 
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　角質層まで&lt;br /&gt; 
※2&amp;nbsp; &amp;nbsp;年齢に応じたお手入れのこと&lt;br /&gt; 
※3&amp;nbsp; &amp;nbsp;世界初／日本初、タウリンを針状結晶化したマイクロニードル技術 2025年12月調査 TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ&lt;br /&gt; 
※4&amp;nbsp; &amp;nbsp;１個（30mL）あたり、自社調べ&lt;br /&gt; 
※5&amp;nbsp; &amp;nbsp;タウリン（整肌成分）&lt;br /&gt; 
※6&amp;nbsp; &amp;nbsp;乳酸桿菌細胞外小胞（整肌成分）&lt;br /&gt; 
※7&amp;nbsp; &amp;nbsp;セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP（整肌成分）&lt;br /&gt; 
※8&amp;nbsp; &amp;nbsp;整肌成分&lt;br /&gt; 
※9&amp;nbsp; &amp;nbsp;ヒアルロン酸Na（保湿成分）&lt;br /&gt; 
※10 乳酸桿菌／アロエベラ葉汁発酵液（整肌成分）&lt;br /&gt; 
※11 エモリエント&lt;br /&gt; 
※12 PCA-Na（保湿成分）&lt;br /&gt; 
※13 サリチル酸バクチル（整肌成分）&lt;br /&gt; 
※14 1個（30g）あたり、自社調べ&lt;br /&gt; 
※15 1回（1mL）あたり、自社調べ&lt;br /&gt; 
※16 個人差があります&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202604177657/_prw_PI4im_DGC2g93z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの一次治療としてADCトロデルビの適応追加を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604227917</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の 手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体 トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請 ギリアド・サイエンシズ株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月23日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の  手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体  トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、本日、抗体薬物複合体（ADC）トロデルビ(R)点滴静注用200mg（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ　ゴビテカン）について、キイトルーダ(R)（一般名：ペムブロリズマブ）との併用療法によるPD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の手術不能または再発乳がんの一次治療として、厚生労働省に適応追加の承認申請をしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の申請は、進行乳がんに対する前治療歴がなく、PD-L1陽性のHR-/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がんの患者さんを対象に、サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法を医師選択の化学療法とペムブロリズマブの併用療法と比較する無作為化非盲検試験である国際共同第III相試験（GS-US-592-6173試験、ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験）の結果に基づくものです。また、2026年2月13日に適応追加の承認申請をした免疫療法が適応とならないホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がんに続く申請となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんは、進行が早く、再発や転移を起こしやすい、治療が難しい病気です。そのため、患者さん本人だけでなく、ご家族にも大きな負担がかかります。特に、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの患者さんでは、使える治療法が限られており、長く効果が続く治療への強いニーズがあります。現在は、化学療法と免疫療法を組み合わせた治療が、初期治療のひとつとして行われています。しかし、この治療の効果がどのくらい長く続くのか、病気が進行した場合に次にどのような治療が選べるのかなど、まだ十分に分かっていない点も多くあるため、最初の治療段階から選択できる治療法を増やすことは、将来の治療の幅を広げ、患者さん一人ひとりに合った医療につながる可能性があります。これは、この難しい病気と向き合う患者さんの未解決の課題に応えるための、重要な一歩です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは、現在、国内にて下記2つの適応を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・2024年9月24日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
　・2026年3月23日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、米国食品医薬品局（FDA）および欧州医薬品庁（EMA）のいずれも、ギリアドによる本適応追加の承認申請を受理しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLC.の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんについて&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（IHCスコア 0、IHCスコア 1+またはIHC スコア 2+/ISH検査陰性）乳がんは、悪性度の高いタイプの乳がんで、乳がん全体の約10％を占めます1。HR-/HER2-乳がんの細胞は、エストロゲンとプロゲステロンの受容体の発現がなく、HER2（ヒト上皮成長因子受容体2）の発現も限定的もしくは全くありません。HR-/HER2-乳がんはその性質上、他の乳がんに比べて有効な治療法が限られており2、再発や転移の可能性が高いといわれています3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビは、HER2陰性（IHC 0, IHC 1+ or IHC 2+/ISH-）の難治性乳がんに対する4つの第III相試験でポジティブな結果を示した唯一の抗体薬物複合体（ADC）で、化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の再発乳がんと化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんに対して、統計学的に有意なOSの延長を示し、かつ、唯一承認されたTROP-2たんぱくを標的とするADCです。トロデルビは、過去5年間で、日本を含む世界60以上の国または地域の治験および臨床現場にて60,000人以上の患者さんに使用され、一貫した結果を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1&amp;nbsp; Breast Cancer (2020) 27:511&amp;ndash;518 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2&amp;nbsp; Advancements and challenges in triple-negative breast cancer: a comprehensive review of therapeutic and diagnostic strategies. Front Oncol. 2024 May 28;14:1405491&lt;br /&gt;
3&amp;nbsp; Yang H, Wang R, Zeng F, Zhao J, Peng S, Ma Y, Chen S, Ding S, Zhong L, Guo W, Wang W. Impact of molecular subtypes on metastatic behavior and overall survival in patients with metastatic breast cancer: A single-center study combined with a large cohort study based on the Surveillance, Epidemiology and End Results database. Oncol Lett. 2020 Oct;20(4):87.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>医療現場の課題を「デザイン」で解決へ。国際的デザイン賞最高位獲得の次世代NPWT機器を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604197706</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDG...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミスアンドネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDGE（レナシス エッジ）」の販売を開始いたします 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療現場における創傷管理の課題
医療現場における創傷管理は、適切な治療判断や手技に加え、陰圧閉鎖療法（以下NPWT）機器の設定・管理、アラーム対応、トラブルシューティングなど数多くの付随業務を伴います。特に病棟では、限られた時間の中で複数の患者に対応する必要があり、NPWTは有効な治療法である一方で、その運用管理の負担が課題視されてきました。 米国で行われた調査では、78％の医療従事者が「NPWTの管理が他の業務に支障を来す」と回答し、勤務時間の約11％がトラブル対応に割かれていることが報告されています。＊&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型NPWT機器「RENASYS EDGE」の主な特徴
「RENASYS EDGE」はこうした課題に正面から向き合い、医療者の負担を軽減し、創傷ケアに集中できる環境を作ることを目的に開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1, 直感的なトラブルシューティングで医師への呼び出しを抑制&lt;br /&gt;
アラーム発生時の対応を「迷わず・その場で」完結できる機能を採用しました。アニメーションによるトラブルシューティングの表示により確認事項と手順を直感的に把握できるほか、NFC（Near Field Communication）機能を用いてスマートフォンから専用Webサイトへアクセスし、詳細な対応手順を動画で確認することも可能です。これにより、看護師が主体的に対応しやすくなり、医師が本来の治療判断や手技に充てる時間を確保できるよう支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2, アラーム誤報の低減と患者の心理的負担への配慮&lt;br /&gt;
大幅に改良されたキャニスター構造によりアラームの誤報を低減し、業務の中断を最小限に抑えることで全体のワークフロー改善に貢献します。加えて、キャニスター内の滲出液が外から見えにくい設計とすることで、患者の心理的ニーズにも配慮しました。治療中であっても、病棟での療養生活が不必要なストレスにさらされないよう考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3, 国際的デザイン賞「レッドドット・デザインアワード2024」最高賞を受賞&lt;br /&gt;
「医療現場で抱える課題をデザインで解決する」という思想を具現化した結果、世界的なデザイン賞において最高位である「Best of the Best」を受賞しました。デザイン性の高さだけでなく、機能性やユーザビリティ、実使用環境での課題解決力が総合的に評価されています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今後の展望
創傷管理は、医師・看護師・患者がそれぞれの立場で役割を担うチーム医療です。「RENASYS EDGE」は、医療従事者の負担軽減とケアの質向上の両立を支援するとともに、患者が治療を「特別な処置」ではなく日常的なケアの一部として自然に受け入れられるようになることを目指しています。創傷治療における“時間の価値”を見直し、チーム全体が同じゴールに向かって治療に取り組める環境を支える機器として、医療現場とともに進化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：RENASYS陰圧維持管理装置＊＊&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00179000&lt;br /&gt;
発売日：2026年4月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊調査結果：Russel research reference, Russell Research RENASYS Messaging Study, Final Report. May 2022. Balcom Agency, USA.&lt;br /&gt;
＊＊RENASYS EDGEは　RENASYS創傷治療システム（承認番号：22400BZX00276000）の構成品と併用します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202604197706/_prw_PI1im_15NPAq7M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ(R)（アトゲパント）」を日本で発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604167524</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 ー アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内におけ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月17日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における医薬品製造販売承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　1日1回経口投与するCGRP受容体拮抗薬&lt;br /&gt; 
ー　片頭痛の国内有病率は8.4％であり1、患者さんの労働生産性低下や社会的活動への制限が生じる疾患2, 3&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、カルシトニン遺伝子関連ペプチド（以下、CGRP：Calcitonin Gene-Related Peptide）受容体拮抗薬であるアクイプタ(R)錠（一般名：アトゲパント水和物、以下「アクイプタ」）を本日4月17日から発売します。アクイプタは、2026年2月19日に成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における製造販売承認を取得しました。また、2025年12月に片頭痛発作の急性期治療に関する製造販売承認を申請しています。アクイプタが新たな選択肢に加わることにより、より多様な予防治療ニーズに応えることが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛は、世界中のあらゆる地域において、10億人を超える人々に影響を及ぼしており4、国内の疫学研究では、15歳以上の片頭痛の有病率は8.4％と報告されています1。片頭痛は50歳未満の特に女性において、世界で最も大きな社会生活への支障の原因であり 、経済活動に甚大な影響を及ぼす主要な要因でもあります4。片頭痛の主な症状は、中等度又は重度の疼痛のある拍動性や片側性の頭痛であり、悪心や嘔吐、光過敏、音過敏を伴うことを特徴とします。頭痛診療ガイドライン2021では、片頭痛発作が月に2回以上、あるいは生活に支障をきたす頭痛が月に3日以上ある患者さんでは予防療法の実施について検討してみることが推奨されています5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アクイプタ(R)錠」製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 アクイプタ(R)錠10mg、同30mg、同60mg&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 アトゲパント水和物&lt;br /&gt;  
 
 
 効果・効能&lt;br /&gt;  
 片頭痛発作の発症抑制&lt;br /&gt;  
 
 
 用法・用量&lt;br /&gt;  
 通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売承認日&lt;br /&gt;  
 2026年2月19日&lt;br /&gt;  
 
 
 薬価基準収載日&lt;br /&gt;  
 2026年4月15日&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月17日&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売元&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製剤写真&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アクイプタについて&lt;br /&gt; 
アクイプタは、成人の片頭痛の予防治療薬として開発された 1 日 1 回経口投与の CGRP 受容体拮 抗薬です。CGRP とその受容体は、片頭痛の病態生理に関与する神経領域に発現します。片頭痛発作時には、CGRP 濃度が上昇することが研究により示されています。アクイプタは、世界 60 か国以上で片頭痛の予防治療薬として承認されており、EUでは AQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエル、プエ ルトリコでは QULIPTA(R)の製品名で販売されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛について&lt;br /&gt; 
片頭痛は有病率の高い消耗性の神経疾患で、世界の人口の約14%が罹患しており、男性と比べて女性で多くみられます6。片頭痛発作は25歳から 55歳の成人で最も多く生じ7、重度の拍動性の頭痛、 光や音への過敏反応、悪心を特徴とし、しばしば日常生活に大きな支障をきたします8。身体的な影響にとどまらず、片頭痛は全世界で重大な社会経済的問題となっており、心血管系疾患や糖尿病よりも大きな経済的負担を一貫してもたらしています9。欧州では、片頭痛による損失はGDP の 1.2%から 2.0%に相当し、無報酬労働における女性の生産性損失は男性の4～9 倍に上ります9。労働生産性、特に無報酬労働の生産性に対する重大な影響にもかかわらず、片頭痛の全体的な負担は過去10 年間変化しておらず、効果的な治療法の必要性を示しています9。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛領域におけるアッヴィについて　（米国アッヴィ本社情報）&lt;br /&gt; 
アッヴィは片頭痛からの解放を目指して患者さんを支えることに取り組んでいます。医療従事者がさまざまな種類の片頭痛患者さんを治療できるよう、科学の発展に努めています。片頭痛に関する啓発、研究、関係団体との協働を通して、片頭痛患者さんが治療の障壁を乗り越え、適切な治療を受け、片頭痛による日常生 活での影響を軽減できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References: &lt;br /&gt; 
１．Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia. 1997;17(1):15-22.&lt;br /&gt; 
２．Lipton RB, Pozo-Rosich P, Andrew M. Blumenfeld AM, et al. Effect of Atogepant for Preventive Migraine Treatment on Patient-Reported Outcomes in the Randomized, Double-blind, Phase 3 ADVANCE Trial. Neurology. 2023;100:e764–77.&lt;br /&gt; 
３．Mannix S, Skalicky A, Buse DC, et al. Measuring the impact of migraine for evaluating outcomes of preventive treatments for migraine headaches. Health and Quality of Life Outcomes. 2016;14:143.&lt;br /&gt; 
４．Ashina M, Katsarava Z, Do TP, et al. Migraine: epidemiology and systems of care. Lancet. 2021;397(10283):1485-95.&lt;br /&gt; 
５．日本神経学会 頭痛診療ガイドライン2021&lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&lt;/a&gt; February 10, 2026.&lt;br /&gt; 
６．Dong L, Dong W, Jin Y, et al. The Global Burden of Migraine: A 30-Year Trend Review and Future Projections by Age, Sex, Country, and Region. Pain and Therapy. 2025;14(1):297-315.&lt;br /&gt; 
７．What is Migraine. The Migraine Trust. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
８．Migraine headaches. Cleveland Clinic. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
９．The socioeconomic burden of migraine: The case of 6 European Countries. Wif0r Institute. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&lt;/a&gt;&lt;br&gt;685c5ea88c24c1750884008 . Accessed January 9, 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102977/202604167524/_prw_PI1im_dP9Bl2B8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬の「溶解型マイクロニードル」が「第６回 知財番付」専門性部門で受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147377</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>2026年4月8日（水）「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）が開発した「溶解型マイクロニードル」が、優れた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年4月8日（水）「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）が開発した「溶解型マイクロニードル」が、優れた知的財産を表彰するアワード「第6回 知財番付」において、専門性部門で受賞しました。&lt;br /&gt;
同アワード「専門性部門」は特定の産業やシーンにおける課題解決力があるとされる知財を選定、当社の「溶解型マイクロニードル」は医療・ヘルスケア分野での課題解決の可能性が評価されました。2026年4月8日（水）には日本科学未来館 未来館ホール（東京都江東区）にて授賞式が開催され、当社知的財産担当の澤田 将和が表彰状を受け取りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知財番付」について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知財番付」は、クリエイティブ・メディア「知財図鑑」に掲載された知財の中から「特に世界を進化させる可能性を持つ」と評価されたものを&quot;番付&quot;として選出し、表彰するアワードです。2020年よりスタートし、毎年100を超える知財の中から審査員による評価によって入賞知財を選出しています。&lt;br /&gt;
今年で第6回を迎える本アワードでは、応用性・専門性・創造性・将来性の4部門で計40の知財が受賞。新たにテクノロジーやデザインを社会に根づかせ、文化として定着させたリーダーを称える賞「発明文化人（Invention Culture Person）」の表彰も行われるなど、技術を「道具」から「文化」へと昇華させる取り組みも開始しています。&lt;br /&gt;
「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「知財番付」特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://banzuke.chizaizukan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://banzuke.chizaizukan.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門性部門 受賞知財について
 溶解型マイクロニードル&lt;br /&gt;
「皮膚に含まれる成分」でできた針が皮膚内で溶ける技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第6回 知財番付」専門性部門受賞の「溶解型マイクロニードル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
「溶解型マイクロニードル」とは、ヒアルロン酸などの「皮膚に含まれる成分そのものを針にしよう」という独自の発想から生まれた、皮膚内の水分で針が溶ける技術で、京都薬科大学発ベンチャー企業のコスメディ製薬が開発した。マイクロニードルは、長さ数百ミクロンの微細な針で、皮膚から薬剤や有効成分を吸収させる技術。薬剤を皮膚に塗布するより、効率的に成分を送達できる可能性が高く、医療・医薬領域では、痛みがなく、簡便に薬剤を体内に吸収させる「注射に代わる薬剤投与技術」として、ワクチン投与などへの応用が期待されている。同社は、「マイクロニードル」を化粧品に応用し、美容注射でしか皮膚内に入らない高分子成分を、セルフケアで安全に送達できる「マイクロニードル化粧品」を世界で初めて製品として上市した。 （知財図鑑「溶解型マイクロニードル」記事より抜粋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■知財図鑑「溶解型マイクロニードル」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://chizaizukan.com/property/dissolvable-microneedles/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chizaizukan.com/property/dissolvable-microneedles/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞知財担当コメント
 戦う市場を変え、知財を収益化したことへの評価&lt;br /&gt;
「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度は当社が2008年に実用化した「溶解型マイクロニードル」について、数ある知財の中から「世界を進化させる可能性を持つ知財」として選出していただけましたこと、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
「第6回 知財番付」で入賞した40のテクノロジーやサービス、アイデアは、いずれも私たち生活者の課題を解決し、さらに意識や行動変容を起こす可能性を持つものばかりで、まさに「日本の未来は明るい」と前向きになれる、価値のあるアワードでした。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は「溶解型マイクロニードル」を、承認プロセスに時間を要する医薬品や医療機器ではなく、短期間で製品化できる美容領域に展開して事業化しました。この度の受賞は、技術面だけではなく「戦う市場を変えることで、知財を収益化した」という、私たちのベンチャー企業としてのバイタリティを評価していただいたと考えています。&lt;br /&gt;
「溶解型マイクロニードル」が「失われた30年を取り戻す5年」のエンジンの一つとなれるよう、今後ともマイクロニードル技術を活用した製品の社会実装と「貼るワクチン」の実用化に向け、全力を尽くして参ります。&lt;br /&gt;
（コスメディ製薬株式会社 人事総務部 知的財産担当：澤田 将和）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Taiho Ventures, LLC Celebrates 10th Anniversary</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604097141</link>
        <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TAIHO PHARMA</dc:creator>
        <description>Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. (Taiho Pharmaceutical) and Taiho Ventures, LLC (TVL), a strategic corporate venture capital (CVC) arm of Taiho Pharmaceutical, announced on April 15 that TVL has reached its ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TOKYO and MENLO PARK, Calif., Apr. 15, 2026 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


Taiho Pharmaceutical Co., Ltd., Taiho Ventures, LLC&lt;br /&gt;

Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. (Taiho Pharmaceutical) and Taiho Ventures, LLC (TVL), a strategic corporate venture capital (CVC) arm of Taiho Pharmaceutical, announced on April 15 that TVL has reached its 10th anniversary since its establishment on April 15, 2016.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Over the past 10 years, TVL has built strong track records:&lt;br /&gt;
- Maintained the largest fund size among the CVC firms of the Japanese pharmaceutical industry with a focus on delivering cutting-edge technologies and therapies to society by supporting therapeutics startups while leveraging its experience in research and development and business management.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- Invested in more than 30 innovative companies developing novel therapeutics and cutting-edge healthcare technologies.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- Achieved multiple successful exits, including notable acquisitions such as Dren Bio (asset acquired by Sanofi), Halda Therapeutics, Inc. (acquired by Johnson &amp;amp; Johnson), and Orna Therapeutics, Inc. (acquired by Eli Lilly and Company), as well as several initial public offerings.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- TVL&#039;s first portfolio company, Arcus Biosciences, Inc., granted Taiho Pharmaceutical exclusive licenses to five pipeline programs in certain territories, contributing to the strengthening of Taiho Pharmaceutical&#039;s research and development pipeline.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Since its inception, TVL has maintained an active investment presence across the United States, Europe, and Japan, reflecting its commitment to identifying and supporting promising startups on a global scale. Its evergreen fund structure enables a patient, long-term investment approach and allows continued support for portfolio companies beyond traditional fund life cycles.&lt;br /&gt;
*Evergreen funding provides businesses with continuous capital infusions, supporting steady growth and reducing financial stress.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
As it enters its second decade, TVL remains committed to creating long-term value through close collaboration with entrepreneurs and innovators and to contributing to the development of transformative healthcare technologies that address unmet medical needs.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About Taiho Ventures, LLC&lt;br /&gt;
Taiho Ventures, LLC is a strategic corporate venture capital arm of Taiho Pharmaceutical Co., Ltd., a Japanese specialty pharma focusing on oncology, allergy and immunology. Taiho Ventures is looking at early-stage preclinical oncology companies as well as platform technology companies for its core therapeutic areas. Taiho Ventures will review the wide variety of modalities for both biologics and small molecules. The company will also consider the option type of investments and spin-outs, in addition to pure equity investments.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
For more information about Taiho Ventures, please visit: &lt;a href=&quot;https://www.taihoventures.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.taihoventures.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000396/202604097141/_prw_PI1im_PF5ow5dc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137282</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」 ー患者と医療者による共有意思決定（SDM）の重要性を発信、グラフィックレコーディング...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー患者と医療者による共有意思決定（SDM）の重要性を発信、グラフィックレコーディングと動画を公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ーYouth Hemophilia Club代表／大阪ヘモフィリア友の会 理事によるインタビュー記事および動画を公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、4月17日の世界血友病デーの趣旨に賛同し、血友病領域におけるグローバルリーディングカンパニーとして、継続的な啓発活動を通じ国内外での理解促進に取り組んでいます。今年度、日本国内では、次の2つの活動を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１.シェアード・ディシジョン・メイキング（Shared Decision Making：SDM／共有意思決定）の啓発&lt;br&gt;この度、「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」をコンセプトに、患者さん、ご家族、医師を招き、血友病と向き合う日常や診療における協働、将来の夢について語り合うグラフィックレコーディングを実施しました。参加者の声は、医師とのコミュニケーションを通じて患者さんが目標を実現していくプロセスとしてビジュアル化されており、完成したグラフィックおよび動画はこのたび公開されました。本活動は、患者と医療者が協働して意思決定を行うシェアード・ディシジョン・メイキング（SDM）の重要性を広く啓発することを目的としています。SDMとは、患者の視点を取り入れ、医療者の支援のもとでより良い選択に至る意思決定プロセスを指します。詳細は&lt;a href=&quot;https://idenshi-chiryo.csl-info.com/sdm/overview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://idenshi-chiryo.csl-info.com/sdm/overview/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラフィックおよび動画は以下をご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hemophilia-patients.csl-info.com/decision/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hemophilia-patients.csl-info.com/decision/movie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. RARE LiNK PROJECTを通じた情報発信&lt;br&gt;当社が展開している希少疾患の啓発活動「RARE LiNK PROJECT」の一環として、世界血友病デーにあわせ、阪口直嗣さん（Youth Hemophilia Club代表／大阪ヘモフィリア友の会 理事）のインタビュー記事および動画を公開しました。血友病患者としての日常や治療との向き合い方、家族や医療関係者との関わり、将来の目標に至るまで、当事者の視点による具体的な経験を紹介しています。動画はこちら&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v1/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v1/index.html&lt;/a&gt;よりご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLベーリングは、血友病の患者さん一人ひとりが自分らしい未来を描き、その実現に向けて歩んでいけるよう支援するとともに、今後も希少疾患領域における理解促進と医療の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【世界血友病デーとは】&lt;br /&gt;
世界血友病連盟（WFH）が定めた、血友病や他の遺伝性出血性疾患の認知向上と治療向上を目指す国際デーです。2026年の世界血友病デーのテーマは「Diagnosis: First step to care（診断：ケアへの第一歩）」。詳しくは世界血友病デーウェブサイト&lt;a href=&quot;https://wfh.org/world-hemophilia-day/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wfh.org/world-hemophilia-day/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RARE LiNK PROJECTについて】&lt;br /&gt;
「RARE LiNK PROJECT」は、希少疾患と向き合う患者さん、ご家族、医療関係者の声を社会につなぎ、希少疾患の認知・理解促進とより良い支援環境の実現を目指す取り組みです。詳細は&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE(遺伝性血管性浮腫)、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアドの新社長に４月１日付でアジアとグローバルで事業をけん引したアンドリュー・ヘクスターが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603316677</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド・サイエンシズ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ ―新社長にアンドリュー・ヘクスターが就任― ―アジア、グローバルの双方で事業をけん引― ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド・サイエンシズ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ
―新社長にアンドリュー・ヘクスターが就任―  ―アジア、グローバルの双方で事業をけん引―　
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区）は、2026年4月1日付で、アンドリュー・ヘクスターが新たな代表取締役社長に就任したことをお知らせします。2022年1月から2026年3月31日まで代表取締役社長を務めたケネット・ブライスティングの後任となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヘクスターは、グローバルやアジア地域におけるバイオ医薬品業界で計20年以上にわたる業務経験があり、そのうち約10年をギリアドで過ごしてきました。2017年にギリアドの香港リージョナルオフィスに入社後、韓国や台湾を含むアジアの5カ国・地域を統括するバイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャーとして、全ての事業領域を率いました。2021年には米国本社に異動し、バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダーとして、世界初のHIVカプシド阻害剤である「レナカパビル」を担当しました。同剤は、科学誌「Science」により2024年の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、2025年には、世界のHIV流行に変革をもたらす可能性が評価された結果、米国のプリ・ガリアン賞（Prix Galien USA Award）の最優秀医薬品賞（Best Pharmaceutical Product）も受賞しています。&lt;br /&gt;
ヘクスターは、直近ではグローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー（HIV）担当のバイスプレジデントとして、HIVの治療と予防に関する製品やパイプラインを含むHIVポートフォリオのグローバル・マーケティング戦略を統括してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の就任にあたり、ヘクスターは次のようにコメントしています。「これまでギリアドを含め、長年にわたりアジアで生活し、働いてきました。このたび、日本法人、そして日本の素晴らしいチームを率いることを大変楽しみにしています。当社には、HIV、オンコロジー、肝炎、COVID-19、炎症といった全ての事業領域において、多くの方々に貢献できる革新的なイノベーションがあります。日本において、同僚やさまざまなステークホルダーの皆様と協力し、これらのイノベーションを患者さんやコミュニティーに届けていきます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンドリュー・ヘクスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経歴&lt;br /&gt;
2002年～2008年　 シェリング・プラウ社（米国、フィリピン、韓国）&lt;br /&gt;
2009年～2015年　 アッヴィ合同会社（香港、米国）&lt;br /&gt;
2016年～2017年　 セルジーン社（韓国）&lt;br /&gt;
2017年～2021年 ギリアド・サイエンシズ（香港）　&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャー&lt;br /&gt;
2021年～2024年　 ギリアド・サイエンシズ（米国）&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダー（レナカパビル）&lt;br /&gt;
2024年～　　　　 ギリアド・サイエンシズ（米国）&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼グローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー担当（HIV）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学歴&lt;br /&gt;
シラキュース大学（米国）にて国際関係学士号取得&lt;br /&gt;
アリゾナ州立大サンダーバード大学院（Thunderbird School of Global Management、米国）にてMBA取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。　当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ライブリバント®とラズクルーズ®錠の併用療法　第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276452</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す &lt;br&gt; 本併用療法群における全生存期間（中央値）は4年以上に達すると予測され、 オシメルチニブ単剤群を1年以上上回る見込み &lt;br&gt; アジア人のEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんにおいて、1年以上の生存期間改善に貢献する 初めての一次治療における化学療法非併用レジメン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、第III相MARIPOSA試験におけるアジア人集団を対象とした追加解析データを発表しました。オシメルチニブ単剤と直接比較したデータから、上皮成長因子受容体（epidermal growth factor receptor：EGFR）遺伝子エクソン19欠失又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性の非小細胞肺がん（non-small cell lung cancer：NSCLC）のアジア人集団において、ライブリバント®［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）、以下「ライブリバント®」］とラズクルーズ®（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）併用療法で、最初のランダム化から治療中止までの期間（Time to treatment discontinuation：TTD）及び最初のランダム化から２次治療後の病勢進行又は死亡までの期間（Progression Free Survival 2：PFS2）の改善傾向が示されました。この結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-2）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門教授の林秀敏先生*は次のように述べています。「腫瘍の増殖や薬剤耐性の要因となるEGFRとMETの主要経路を同時に標的とし、さらに免疫系を活性化することで、ライブリバントとラズクルーズの併用療法は一次治療においてより長い生存期間を実現しています。この併用療法は、患者さんの治療成績の向上に向けた大きな前進であり、全生存期間はオシメルチニブ単剤群を1年以上上回ると見込まれています。そして今回の解析で、本併用療法が最初のランダム化から治療中止までの期間のみならず2次治療後の病勢進行又は死亡までの期間において改善傾向が示されたことは、これまでに報告された長期的な有効性を示す結果をより強固に裏付けるものと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験で自らをアジア人と特定した501例の被験者から得られた結果によると、追跡調査期間中央値38.7カ月時点で、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群においては、PFS2の中央値は未到達で、オシメルチニブ単剤群におけるPFS2の中央値は34.2か月でした。またTTDの中央値はライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群において27.9か月、オシメルチニブ単剤群において23.2か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群は、オシメルチニブ単剤群と比較して死亡リスクが26%低いことが示されました（ハザード比0.74、95%信頼区間：0.56-0.97、名目上のP値=0.026）。全生存期間（Overall Survival：OS）中央値は、オシメルチニブ単剤群で38.4カ月（95%信頼区間：35.1カ月、未到達）だったのに対し、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群では未到達でした。生存期間はライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法により、OSの中央値がオシメルチニブで達成された値よりも1年以上延長する可能性が示唆されています。3年時点での生存率は、併用療法群が61%であったのに対し、オシメルチニブ単剤群は53%でした。OSの延長は42カ月時点でも維持され、生存率はそれぞれ59%及び46%であり、一次治療においてライブリバント®とラズクルーズ®併用療法により得られる生存期間の延長は持続的であることが示されました4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そしてアジア人におけるライブリバント®とラズクルーズ®併用療法の安全性プロファイルは、MARIPOSA試験の全体集団を対象とした過去の報告と一貫しており、新たな安全性のシグナルは認められませんでした。最もよくみられたグレード3以上の有害事象は、発疹（18%）、ざ瘡様皮膚炎（9%）及び爪囲炎（9%）でした4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、国際共同第III相試験（MARIPOSA試験）に基づき、EGFR変異陽性NSCLC患者の一次治療として、米国、欧州、アジア太平洋地域の日本、中国、豪州、シンガポール、韓国、台湾、マレーシアで承認されており、アジア太平洋地域のその他の市場もまもなく承認される見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性NSCLC患者の一次治療におけるライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法とオシメルチニブ単剤療法を比較評価する無作為化、国際共同、第III相MARIPOSA試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04487080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04487080&lt;/a&gt;）の一部です。アジア人集団には501例が含まれており、その大部分はアジア太平洋地域の患者さんでした。主要評価項目はPFSで、副次評価項目は、OS、盲検下独立中央判定（BICR）がRECIST v1.1基準を用いて評価した客観的奏効率（Overall Response Rate：ORR）、奏効期間（Duration of Response：DOR）及び頭蓋内PFSです5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もある完全ヒト型二重特異性抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます6,7。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります8。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です9。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます6,7,10,11,12,13。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です14。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です15,16。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です17。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています18。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。19&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 林秀敏先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びライブリバント®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Zhang YL, Yuan JQ, Wang KF, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993. doi:10.18632/oncotarget.12587&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Roeper J, et al. Risk of not receiving 2nd line therapy is high in EGFR mt+ pts: Real world data of certified lung cancer centers on treatment sequence in EGFR mt+ pts. J Clin Oncol. 2018;36(suppl):e21220. doi:10.1200/JCO.2018.36.15_suppl.e21220&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Sabari JK, Yu HA, Mahadevia PJ, et al. Overall survival in EGFR-mutant advanced non–small cell lung cancer treated with first-line osimertinib: a cohort study integrating clinical and biomarker data in the United States. J Thorac Oncol. Published online May 2, 2025. doi:10.1016/j.jtho.2025.04.010&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Hayashi H, et al. Overall Survival for Amivantamab Plus Lazertinib vs Osimertinib in Asian Participants With First-line EGFR-mutant Advanced NSCLC: MARIPOSA Subgroup Analysis. European Society of Medical Oncology (ESMO) Asia Congress 2025. December 6, 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 ClinicalTrials.gov. A Study of Amivantamab and Lazertinib Combination Therapy Versus Osimertinib in Locally Advanced or Metastatic Non-Small Cell Lung Cancer (MARIPOSA). &lt;a href=&quot;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&lt;/a&gt; Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 The World Health Organization. Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&lt;/a&gt;. Accessed January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 American Cancer Society. What is Lung Cancer? &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Oxnard JR, et al. Natural history and molecular characteristics of lung cancers harboring EGFR exon 20 insertions. J Thorac Oncol. 2013 Feb;8(2):179-84. doi: 10.1097/JTO.0b013e3182779d18.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Bauml JM, et al. Underdiagnosis of EGFR Exon 20 Insertion Mutation Variants: Estimates from NGS-based Real World Datasets. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Pennell NA, et al. A phase II trial of adjuvant erlotinib in patients with resected epidermal growth factor receptor-mutant non-small cell lung cancer. J Clin Oncol. 37:97-104.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Burnett H, et al. Epidemiological and clinical burden of EGFR exon 20 insertion in advanced non-small cell lung cancer: a systematic literature review. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Zhang YL, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Midha A, et al. EGFR mutation incidence in non-small-cell lung cancer of adenocarcinoma histology: a systematic review and global map by ethnicity. Am J Cancer Res. 2015;5(9):2892-2911.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14 American Lung Association. EGFR and Lung Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&lt;/a&gt;. Accessed March 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15 Howlader N, et al. SEER Cancer Statistics Review, 1975-2016, National Cancer Institute. Bethesda, MD, &lt;a href=&quot;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&lt;/a&gt; based on November 2018 SEER data submission, posted to the SEER web site.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16 Lin JJ, et al. Five-Year Survival in EGFR-Mutant Metastatic Lung Adenocarcinoma Treated with EGFR-TKIs. J Thorac Oncol. 2016 Apr;11(4):556-65.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
17 Arcila, M. et al. EGFR exon 20 insertion mutations in lung adenocarcinomas: prevalence, molecular heterogeneity, and clinicopathologic characteristics. Mol Cancer Ther. 2013 Feb; 12(2):220-9.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
18 Girard N, et al. Comparative clinical outcomes for patients with NSCLC harboring EGFR exon 20 insertion mutations and common EGFR mutations. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19 Surveillance, Epidemiology, and End Results (SEER) Program, National Cancer Institute, 2024.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276452/_prw_PI1im_7wY1wIy0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®錠の併用療法　非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276457</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 &lt;br&gt; リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対する初めての皮下投与製剤 投与時間を数時間から約5分に短縮し、患者さんの85%が「投与が簡便」と回答 &lt;br&gt; 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と一貫した有効性を示す &lt;br&gt; 国際共同第III相PALOMA-3試験、日本人集団解析の結果 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と比較し、インフュージョンリアクション発現率を4分の1に低減 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、国際共同第III相PALOMA-3試験における日本人集団の解析結果を発表しました。&lt;br /&gt;
本試験は、上皮成長因子受容体（EGFR）エクソン19欠失変異（ex19del）又はL858R変異を有する局所進行性又は転移性非小細胞肺がん（Non-Small Cell Lung Cancer：NSCLC）患者さんを対象に、ライブリバント®の皮下投与製剤である「リブロファズ®配合皮下注」［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「リブロファズ®」］と経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬（EGFR TKI）である「ラズクルーズ®錠」（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）の併用療法（以下、「皮下投与群」）を評価する試験です。&lt;br /&gt;
日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるインフュージョンリアクション（Infusion Related Reaction：IRR）の発現率は、静脈内投与群の4分の1に低減し、全体集団と一貫した結果を示しました。また皮下投与群において、無増悪生存期間（Progression Free Survival：PFS）及び全生存期間（Overall Survival：OS）ともに中央値に未到達で、全体集団と一貫した結果が示されました。&lt;br /&gt;
これらの結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-3）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である大阪国際がんセンターの田宮基裕先生*は次のように述べています。「リブロファズとラズクルーズの併用療法は、静脈内投与群と同程度の生存期間延長を有しながら、投与時間を数時間から5分程度に短縮することで治療における利便性を向上させ、患者さんにとって大切なことにより多くの時間を充てられるようになるものと期待しています。また本併用療法はインフュージョンリアクションの発現率低下が確認されており、加えて、患者さんのアウトカム改善やQOL向上に貢献できるものと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PALOMA-3試験に組み入れられた56例の日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるIRRの発現率は15%、静脈内投与群は60%で、皮下投与群におけるIRRの発現率は静脈内投与群の4分の1に低減していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、皮下投与群においてPFS及びOSの中央値はそれぞれ未到達で、静脈内投与群のPFS中央値は4.5か月、OS中央値は8.8か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ ®の併用療法群において、日本人集団は全体集団と一貫した薬物動態プロファイルを示しました。静脈血栓塞栓症の発現率は、皮下投与群で11.5%、静脈内投与群で16.7%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際共同第III相試験（PALOMA-3）について&lt;br /&gt;
PALOMA-3（&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1137089101&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05388669&amp;amp;a=NCT05388669%22%20%5Ct%20%22_blank&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05388669&lt;/a&gt;）試験は、オシメルチニブ及び白金系抗悪性腫瘍剤による治療後に増悪したEGFR 遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん患者を対象として、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法のPK、有効性及び安全性を、ライブリバント®とラズクルーズ®併用群とを比較評価する、無作為化、非盲検、第III相試験であり、418例の患者さんが登録されました4。本試験の2つの主要PK評価項目は、トラフ濃度（第2サイクルの1日目におけるCtrough）及び第2サイクルの曲線下面積（1日目から15日目の曲線下面積）でした。主な副次評価項目は、全奏効率及びPFSでした。OSは事前に規定された探索的評価項目でした。治療の最初の4ヵ月間は予防的抗凝固剤の投与が推奨されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体集団の解析では、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法は、ライブリバント®の静脈内投与の製剤と比較して、PKにおける非劣性を示しました。リブロファズ®の投与時間は、静脈内投与の5時間（2日間に渡って）から約5分に短縮され、皮下投与群におけるIRRの発現率は13%で、静脈内投与群は66%でした5。&lt;br /&gt;
さらに治療薬投与の満足度に関する質問票（修正版TASQ）を使い、患者さんの治療薬投与に関する満足度調査を実施したところ、投与終了後、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法群では、31%が非常に簡便、54%が簡便、合わせて85％が簡便と回答しました。一方静脈内投与群では、11%が非常に簡便、24%が簡便、合わせて35％が簡便と回答しました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®について&lt;br /&gt;
リブロファズ®は、ライブリバント®の皮下投与製剤でHalozyme社の遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と配合されています。2024年末に2週1回投与と3週1回投与製剤を申請し、2025年12月22日に「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」と「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する承認を取得しています。また、2025年10月にリブロファズ®の4週1回投与製剤を申請しています。リブロファズ®は、本適応症に対して、日本国内で初めて、皮下投与製剤として承認された薬剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるヒト型IgG1二重特異性モノクローナル抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます7,8。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります9。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です10。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます7,8,11,12,13,14。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です15。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です16,17。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です18。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています19。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。20&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 田宮基裕先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びリブロファズ®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276457/_prw_PI1im_1r00A2wa.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬、創業から四半世紀のストーリーをマンガで公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603196004</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年5月で創業25周年を迎えます。 私たちの創業から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年5月で創業25周年を迎えます。&lt;br /&gt;
私たちの創業から四半世紀のストーリーを全五話のマンガ「コスメディ製薬物語」として、当社コーポレートサイトに公開しますのでご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左）神山 文男（現：取締役相談役）（右）権 英淑（現：代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都薬科大学薬学教室で出会った二人の研究者、神山 文男（現：取締役相談役）と権 英淑（現：代表取締役社長）は、2001年に研究室を飛び出して「皮膚から薬剤を吸収させる技術」を研究開発する、ベンチャー企業の経営者として歩み始めました。&lt;br /&gt;
しかし、二人ともそれまでは研究者としての人生を過ごしていたため、企業経営の知識や資金はほとんどありませんでした。あるのは「皮膚から薬剤を吸収させる技術で、生活者にやさしい医療を提供したい」という想い、工学と薬学を融合させた独創的なアイディア、そして技術開発に対する自信のみ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この危ういほど小さな企業は、後に注射に代わる次世代の投薬方法として「マイクロニードル」の研究を進め、2008年に「世界初」の技術を開発。製品を社会に実装して、新市場を切り拓くことになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二人の研究者が立ち上げたベンチャー企業はなぜ「世界初」の製品を生みだせたのか。&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」は神山と権をメインキャラクターとして展開、私たちの成長を支えていただいたステークホルダーの皆さまへの感謝を込めて、京都のベンチャー企業の創業から四半世紀のストーリーをマンガでお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」公開情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公開日時】&lt;br /&gt;
2026年3月26日（木）より毎週木曜日に公開予定、全五話&lt;br /&gt;
●第一話：2026年3月26日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第二話：2026年4月2日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第三話：2026年4月9日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第四話：2026年4月16日（木）13:00&lt;br /&gt;
●第五話（最終話）：2026年4月23日（木）13：00&lt;br /&gt;
【公開サイト】コスメディ製薬株式会社 コーポレートサイト&lt;br /&gt;
【公開ページURL】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/about/story/manga/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp/about/story/manga/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」第一話 概要
 桜の国で出会った二人の研究者。ここから世界へ挑む物語が始まった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」第一話タイトル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第一話は1994年、桜満開の京都から始まります。中国での研究の日々を終え、憧れの日本に留学生として来日した権。生涯現役を志し、大手企業でのキャリアを捨てて研究者に戻った神山。後にコスメディ製薬の創業者となる、二人の研究者の出会いのストーリーです。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 コスメディ製薬について 
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アッヴィのベネトクラクス、未治療のCLLに対するアカラブルチニブとの併用療法が米国FDAより承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246228</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認 ー 未治療のCLL患者さんに対する初めて...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　未治療のCLL患者さんに対する初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法の承認取得&lt;br /&gt;
ー　第3相AMPLIFY試験データに基づく承認&lt;br /&gt;
ー　無治療期間の可能性に対する新たな選択肢であり、長期的な疾患管理における意義ある進歩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年2月20日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、米国食品医薬品局（FDA）が、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）の成人患者さんを対象としたベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）とアカラブルチニブの併用療法について、適応追加申請（sNDA）を承認したことを発表しました。本承認は、第3相AMPLIFY試験のデータに基づいています1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認はCLLの一次治療に新たな選択肢が登場したマイルストーンであり、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法として、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法が位置づけられました。このレジメンは無治療期間を患者さんに提供できる可能性があることに加え、CLL治療の2つの経口薬を併用した新たな分子標的療法を提供することを通じて、現行の標準治療を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのがん領域のvice presidentでglobal medical affairs担当のSvetlana Kobinaは、次のように述べています。「今回のFDA承認はアッヴィにとって、また何よりもCLL患者さんにとって重要なマイルストーンとなりました。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法であり、その承認は、複雑なCLL治療の意思決定に直面する患者さんと医療従事者の選択肢を広げ、より柔軟な対応を可能にします」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLLは成人に多くみられる白血病の一つであり、骨髄の細胞から発生し、その後特定の白血球（リンパ球）へと成熟するがんの一種です2。近年、治療成績の改善がみられていますが、患者さんの多くは長期にわたる治療を必要とし、継続的な疾患管理の課題を抱えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLL Societyの共同創設者であり名誉最高医療責任者（co-founder and chief medical officer emeritus, CLL Society）である Dr.&amp;nbsp;Brian Koffmanは次のように述べています。「ベネトクラクスとアカラブルチニブの併用療法がCLLの一次治療としてFDAの承認を取得したことで、米国の患者さんに、経口剤のみによる固定期間治療という選択肢がもたらされました。これは多くの患者さんにとって、重要な治療選択肢になり得ます。CLL Societyは患者さんの選択肢が広がることを嬉しく思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験は、アストラゼネカ社が主導する国際共同、多施設共同、第3相試験です。本試験では、染色体17p欠失（del(17p)）変異またはTP53変異を有しない未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象に、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法（オビヌツズマブの併用有無を含む）と、免疫化学療法［フルダラビン＋シクロホスファミド＋リツキシマブ（FCR）またはベンダムスチン＋リツキシマブ（BR）のいずれかを治験責任医師が選択］を比較検討しています1。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は1サイクルを28日間で14サイクルの固定期間で実施され、免疫化学療法は各レジメンに従って6サイクル投与されました。ベネクレクスタの投与は14サイクル中、サイクル3から開始され、5週間で用量を漸増しました。&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験の結果により、ベネクレクスタとアカラブルチニブの固定期間併用療法は、FCRまたはBRの免疫化学療法と比較し、優れた有効性を示しました。また、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では、免疫化学療法と比較して、病勢進行または死亡のリスクが35%低減しました［ハザード比（HR）：0.65、95％信頼区間（CI）：0.49～0.87、p＝0.0038］。無増悪生存期間（PFS）の中央値は、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では到達せず、免疫化学療法群では47.6か月でした。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法の安全性プロファイルは各薬剤を単剤投与したときの既知の安全性プロファイルと一致しました。CLLまたは小リンパ球性リンパ腫（SLL）の患者さんにベネクレクスタとアカラブルチニブを併用投与したとき、特に多くみられた副作用（20%以上）は好中球減少症、頭痛、下痢、筋骨格痛およびCOVID-19でした。重篤な副作用（2%以上）はCOVID-19（COVID-19肺炎を含む）（9%）、第2原発性悪性疾患（2.7%）および好中球減少症（2.1%）でした。腫瘍崩壊症候群の発現率は0.3％でした。AMPLIFY試験では、新たな安全性シグナルは認められませんでした3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスについて&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、B細胞リンパ腫2（BCL-2）タンパク質に対し、選択的に結合および阻害するファーストインクラスの薬剤です。一部の血液がんでは、BCL-2がアポトーシスと呼ばれるがん細胞の自然死または自己破壊の過程を阻止します。ベネトクラクスは、BCL-2タンパク質を標的とし、アポトーシスの過程を回復させる作用があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。これらの企業が共同でBCL-2研究に取り組んでおり、種々の血液がんおよび他のがんを対象に、複数の臨床試験でベネトクラクスを評価しています。ベネトクラクスは、米国を含め80を超える国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br&gt;アッヴィでは、複数の血液がんの標準治療の変革に取り組むとともに、多様ながん種に対する治験薬の開発を積極的に推進しています。献身的で経験豊富な当社のチームは、革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る製品の開発促進に努めています。当社は、世界で最も罹患者が多く、また最も消耗性が高いがん種に対し、20種類を超える治験薬を300件超の臨床試験で評価しています。当社の事業の目的は、人々の人生を豊かにすることです。そのため、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスすることができるよう、ソリューションの探求にも取り組んでいます。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Study of Acalabrutinib (ACP-196) in Combination With Venetoclax (ABT-199), With and Without Obinutuzumab (GA101) Versus Chemoimmunotherapy for Previously Untreated CLL (AMPLIFY). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&lt;/a&gt; Accessed June 30, 2025.&lt;br /&gt;
２．American Cancer Society. Leukemia &amp;ndash; Chronic Lymphocytic Leukemia. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
３．Brown JR, Seymour JF, Jurczak W, et al. Fixed-duration acalabrutinib plus venetoclax with or without obinutuzumab versus chemoimmunotherapy for first-line treatment of chronic lymphocytic leukemia: Interim analysis of the multicenter, open-label, randomized, Phase 3 AMPLIFY trial. Blood. 2024;144(Suppl 1):1009. Available at: &lt;a href=&quot;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労” 解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246174</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」 今回は「休む」に注目 寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年３月24日（火）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」　今回は「休む」に注目&lt;br /&gt;
寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労”&lt;br /&gt;
解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”！&lt;br /&gt;
社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向！？　セルフケアにも意欲的！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、健康寿命世界一の長寿国である日本において重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。今回は20〜60代のビジネスパーソン男女1,000人を対象にセルフケアに関する調査に加え、休み方に対する意識も探りました。調査結果から、ビジネスパーソンの72.5％が「休んだつもりでも疲れがとれない」、71.3％が「眠っても疲れがとれない」と回答しています。国が推進する健康づくりの指針となる「睡眠休養感」（睡眠で休養がとれている感覚）に対する大きな課題が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
※「メンパ」はメンタルパフォーマンス（Mental Performance）の略。本レターでは“メンパ” を高めるセルフケアを“メンパセルフケア” と定義しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア” 
心身の疲労が増える新生活に、“メンパセルフケア” を! 「裏スマホ」「ギュッとしてスッ」など脳疲労ケアで身も心も解きほぐそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査　2026」調査概要　
■実施時期：2026年２月13日（金）～16日（月）　&lt;br /&gt;
■調査対象：ビジネスパーソン＝全国の20〜60代の働く男女1,000人　&lt;br /&gt;
　　　　　　図９は入社1〜2年のZ世代男女100人　&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　ビジネスパーソンの休養実態
「名ばかり睡眠」のビジネスパーソン。「睡眠休養感」が悪い人は眠っても休養できていない。&lt;br /&gt;
「睡眠休養感」が悪いと「労働生産性も低い」という研究結果も。&lt;br /&gt;
　睡眠は最も重要な休養行動であり、「量×質」のバランスが重要といわれています。睡眠で休養がとれている感覚のことを「睡眠休養感」と呼び、良い睡眠の目安となる睡眠休養感の向上を、国の健康増進施策としても推進されています。&lt;br /&gt;
　そこで、ビジネスパーソン1,000人に自身の睡眠について聞くと、68.2％が「実際の睡眠時間よりも睡眠への満足度が低い」と回答し、40代が74.6％と最も高くなっています。また、ビジネスパーソンの71.3％が「眠っても疲れがとれないことがある」と回答しています［図1］。東北大学との共同研究では、「睡眠休養感」が労働生産性に強く影響するという結果※も出ています。&lt;br /&gt;
　ビジネスパーソンの多くが睡眠の質に満足できておらず、「睡眠休養感」が悪い「名ばかり睡眠」に陥っているようです。&lt;br /&gt;
※出典：健康データの解析に関する東北大学との共同研究成果を発表（第一三共ヘルスケア）&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンに広がる“休んだつもり疲労”、ほぼ4人に3人は「休んでも疲れがとれない」。&lt;br /&gt;
　次に休日の使い方について聞くと、65.2％が「休日は平日の疲れをとるだけになっていてアクティブに過ごせない」と回答し、年代別では30代が69.2％、40代が71.4％と高くなっています。また、ほぼ4人に3人（72.5％）は「休んだつもりでも疲れがとれないことがある」と回答しており、20～50代では7割以上が疲れがとれない状態です。ビジネスパーソンの多くが、うまく休めていないようで、半数以上（55.5％）が「自分に合った休息方法が分からない」と回答し、年代別では20代が60.5％と最も高くなっています［図2］。「名ばかり睡眠」のビジネスパーソンは、休日をとってはいるものの疲れがとれないままの状態が多いことが分かりました。ビジネスパーソンの間で “休んだつもり疲労” が広まっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. 　ビジネスパーソンのセルフケア実態&amp;nbsp;
ビジネスパーソンのセルフケア実施率は緩やかに増加。&lt;br /&gt;
中でも、20代のセルフケア実践率は最も高く、年々増加。&lt;br /&gt;
　自分自身で健康を守り対処することを「セルフケア」と呼びます。自身のセルフケアについて聞くと、47.2％が「セルフケアができている」と回答しており、2024年44.4％、2025年46.9％と、実践率は緩やかな増加傾向を示しています。年代別に見ると、20代の実践率は年々高くなっており（2024年49.5％、2025年55.0％、2026年56.0％）、今回は60代（53.1％）を抜いて最も高くなっています。一方、40代は3年とも最も低くなっています（2024年39.5％、2025年40.8％、2026年39.0％）［図3］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分に合ったセルフケアができているか「分からない」が6割超え。特に、働き盛りの30～40代が最多。情報過多＋AI活用の20代は一層混乱しがちかも？&lt;br /&gt;
　実施率は緩やかに増加する一方、63.7％は「自分に合ったセルフケアができているか分からない」と回答し、30〜40代の働き盛りが最も多くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
　そこでセルフケアとの接し方を聞くと、61.5％が「セルフケアに関する情報の取捨選択が難しい」と感じ、43.8％が「良いといわれるセルフケアを試すなど試行錯誤を繰り返す」、 40.8％が「他人がしっかりセルフケアをしている姿を見てひけめに感じる」と回答しています。セルフケア情報が多過ぎて、あれもこれもと試行錯誤を繰り返し、ついつい他人と比べ自分はできていないとコンプレックスを感じているようです。&lt;br /&gt;
　20代はいずれのスコアも高く、「AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている」が41.5％と、全体（28.8％）や他の年代に比べ、高くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 3.　ビジネスパーソンが求めるセルフケア 
ビジネスパーソンは自分に最適なセルフケア探しに意欲的。&lt;br /&gt;
半数以上が「AIに教えてもらいたい」。&lt;br /&gt;
　20〜60代ビジネスパーソンの66.3％が「自分に最適なセルフケアの方法を見つけたい」と回答しています［図6］。&lt;br /&gt;
　そこで健康以外でセルフケアとして取り組みたいと思える要素を聞くと、「お金がかからない」（39.5％）、「1人でできる」（38.5％）、「長く続けられる」（36.3％）に加え、「リフレッシュできる」（32.0％）、「リラックスできる」（31.5％）が上位となり、心や感情などの精神面における効果も重視されていることがわかりました［図7］。&lt;br /&gt;
　お金がかからないコスパ（費用対効率）の良さ、長く続けられるタイパ（時間対効果）の良さに加え、メンタル面でのパフォーマンス＝“メンパ”（心の安定）の良さもセルフケアに必要な要素となっています。&lt;br /&gt;
　また［図5］④の通り、AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている人は28.8％でしたが、51.8％が「AIに自分に合ったセルフケアの取り組み方を教えてもらいたい」と回答しています［図8］。今後のAI活用は、さらに増えていきそうです 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラム　入社1～2年の社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向?
将来が不安だから? 仕事もがんばり、セルフケアにももっと取り組みたい!&lt;br /&gt;
　入社1～2年目の社会人若手Z世代100人に、将来や現在の働き方やセルフケアなどについて聞いてみました。将来については74.0％が「今後の日本経済や金利が心配」と不安を感じています。仕事については、約半数（48.0％）が「職場の上司や先輩から、仕事量や勤務時間など気を使われすぎていると思う」とやや物足りなさを感じ、59.0％が「もっと成⾧の機会がほしい」と意欲的です。将来に不安を感じていることもあり、今の仕事をもっと頑張りたい若手Z世代。そんな思いからか、70.0％が「セルフケアにもっと取り組みたい」と回答しています［図9］。&lt;br /&gt;
　仕事もがんばりながら、セルフケアにもしっかり取り組み、健康管理をしていきたい、社会人若手Z世代の傾向がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア”
■「睡眠休養感」が悪いビジネスパーソン、脳疲労したままでは “メンパ” が悪い&lt;br /&gt;
　今回の調査結果を見て、ビジネスパーソンは全世代的にデジタル疲労が強いなと改めて実感しました。寝る直前までスマホを手放せず、SNSや動画を見続けてしまうため、脳が興奮状態のまま寝る人が多い。そうすると、寝ていても脳の疲労は回復しないので、「睡眠休養感」は得られていないわけです。「睡眠休養感」が悪いとイライラや不安を感じやすく、注意力が散漫になり作業ミスが増え、レジリエンス（困難やストレスにしなやかに対応する力）も低下し、仕事のパフォーマンスに影響します。仕事だけでなく、休息するはずのオフタイムでもより良いものを探し続ける“検索文化”が常態化し、脳疲労を助長しています。&lt;br /&gt;
　最近、メンタルパフォーマンスを略した “メンパ” という言葉を耳にします。心の消耗や不安、ストレスを減らすことを最優先するライフスタイルのことですが、デジタル依存と情報過多で脳疲労状態のままでは “メンパ” は当然低下してしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 心身の疲労が増える新生活、脳疲労をリセットし心理的負担を減らす “メンパセルフケア” のススメ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新生活がスタートする季節、期待と同時に不安を感じることも増え、心も体も疲れやすくなります。心身の疲労回復には、ただ安静にするより、自然に触れたり人と会ったり、趣味や推し活を楽しんだりするアクティブレスト（積極的休養）が効果的といわれています。脳疲労に陥りがちなビジネスパーソンは、日常生活でも意図的に積極的に脳をリセットし、リフレッシュさせることが必要です。こういった視点から、誰でもすぐに実践できるセルフケアを考えました。脳疲労をリセットし、“メンパ”を高める“メンパセルフケア” です。特別な道具や準備は必要ありません。どれもすぐにできるので、ぜひ試してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長　　&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、東京都立梅ヶ丘病院、東京都立松沢病院などを経て、東京大学職場のメンタルヘルス専門コース（TOMH）を修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
① 情報提供サイト「くすりと健康の情報局」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、⾧年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。&lt;br /&gt;
　症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ、わかりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL： &lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア情報メディア 「健康美塾」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「健康美塾」は季節やトレンド、ライフステージごとで気になる症状の情報を毎月配信しているセルフケア情報メディアです。スキンケア・風邪の対処といった日常生活におけるセルフケアや、生理痛・更年期をはじめとした女性特有の健康課題などについて、医師や薬剤師、美容家による専門的な情報と実践的なスキルや解決法などを紹介しています。忙しく過ごしていると後回しになりがちな自分自身の「からだ」について、少し立ち止まり向き合っていくために、共に考え、道しるべとなる場所として、楽しさや学び、新たな発見とともにセルフケア情報をお届けしています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③YouTubeチャンネル 「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」は、「楽しみながらセルフケアを意識し、健康を守る」というコンセプトのもと、200本以上の役立つ動画を公開しているYouTubeチャンネルです。のどの痛みや口内炎といった疾患情報、ステロイド外用剤の正しい使い方、熱中症の応急処置など、生活する上で知っておくと便利な情報を、セルフケア星からやってきた“セルフケアの伝道師” の「ねこいちさん」がテンポよく動画で伝えています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt;
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、化学療法歴のあるHR+/HER2-乳がん治療薬としてトロデルビに対する適応追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603216063</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の 手術不能または再発乳がん治療薬として、抗体薬物複合体 トロデルビ（R）点滴静注用200mgに対する適応追加承認を取得 ギリアド・サイエン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の  手術不能または再発乳がん治療薬として、抗体薬物複合体  トロデルビ（R）点滴静注用200mgに対する適応追加承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライスティング）は、抗体薬物複合体トロデルビ(R)点滴静注用200mg（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ　ゴビテカン）について、本日「化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」の適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の適応追加については、サイクリン依存性キナーゼ（CDK）4/6阻害剤、内分泌療法およびタキサン系抗悪性腫瘍剤による治療歴を有し、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の手術不能な局所進行または転移・再発乳がんの患者さんを対象に海外で実施した第III相試験（TROPiCS-02）および国内第I/II相試験（ASCENT-J02）第II相パートHR+/HER2の手術不能または再発乳癌コホートの結果に基づき、2025年4月24日に承認申請しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本承認は、トロデルビにとって、2024年9月に承認された「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」に続く、二つ目の適応症となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の適応追加承認を受け、京都大学大学院 医学研究科外科学講座 乳腺外科学分野の増田慎三教授は次のようにコメントしています。「海外においては既にHR+/HER2-乳がんの患者さんに広く使用されているトロデルビが日本でも使用できるようになることは、内分泌療法に耐性を示し、新たな治療選択肢を必要とする患者さんにとって朗報だと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また当社代表取締役社長のケネット・ブライスティングは「2024年に承認された化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の 手術不能または再発乳がんに加え、化学療法歴のあるHR+/HER2-の手術不能または再発乳がんの患者さんに対する治療薬としてトロデルビを提供できるようになったことはとても喜ばしいことです。トロデルビは、世界で最初に承認されたTROP-2たんぱくを標的とするADCで、化学療法歴のあるHR+/HER2-の 手術不能または再発乳がんの治療薬としては、世界50以上の国または地域で承認されています。今後も本剤をより多くの必要とする患者さんに届けるべく、患者さん、医療従事者などと連携しながら努めてまいります」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR+/HER2- 転移・再発乳がんについて&lt;br /&gt;
HR+/HER2- 乳がんは、乳がんの中で最も多いタイプで、全体の約75%1を占めます。HR+/HER2- 転移・再発乳がん患者さんが内分泌療法に耐性を示した場合の主な治療選択肢は、化学療法に限定されます。このタイプの乳がんは、治療中に複数の化学療法を受けるのが一般的ですが、患者さんの予後は依然として良好ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TROPiCS-02試験について&lt;br /&gt;
二つ以上の化学療法歴（かつ、周術期もしくは手術不能な局所進行または転移・再発乳がんに対してタキサン系抗悪性腫瘍剤、内分泌療法及びCDK4/6阻害剤についてそれぞれ一つ以上の治療歴）のあるHR+/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん患者さん543名を対象に、トロデルビ（272名）と医師による選択治療（271名）の有効性および安全性を比較する無作為化非盲検比較試験を実施しました。主要評価項目であるITT集団におけるRECISTガイドライン1.1版に基づく盲検下独立中央判定による無増悪生存期間について、トロデルビは医師選択治療に対して統計学的に有意な延長を示しました。さらに、検定手順に従って検定が行われた結果、副次評価項目とされたITT集団における全生存期間についても、トロデルビは医師選択治療に対して統計学的に有意な延長を示しました。トロデルビ群の生存状況に関する追跡期間の中央値は13.8ヵ月でした。主な副作用は、好中球減少症（好中球数減少を含む）、下痢、悪心、脱毛症、疲労および貧血（ヘモグロビン減少および赤血球数減少を含む）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-J02試験第Ⅱ相パートHR+/HER2-コホートについて&lt;br /&gt;
二つの化学療法歴 （かつ、TROPiCS-02試験と同様のタキサン系抗悪性腫瘍剤、内分泌療法および CDK4/6 阻害剤による治療歴）のあるHR+/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん患者さん42名を対象にトロデルビの有効性および安全性を検討しました。RECISTガイドライン1.1版に基づく奏効率の結果は、TROPiCS-02 試験における奏効率の結果と同程度であり、生存状況に関する追跡調査期間の中央値は7.5ヵ月でした。主な副作用は、好中球減少症（好中球数減少を含む）、白血球減少症（白血球数減少を含む）、悪心、下痢、口内炎、脱毛症、倦怠感、貧血（ヘモグロビン減少および赤血球数減少を含む）および便秘でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビ（一般名：サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2 を標的とするファースト・イン・クラスの抗体薬物複合体（ADC）です。TROP-2 は複数のがん種において高発現している細胞表面抗原であり、乳がんおよび肺がんでの発現率は90％を超えます。トロデルビは、トポイソメラーゼ I 阻害剤である SN-38 を結合した独自の加水分解性リンカーを用いて設計されており、この特徴的な構造により、TROP-2 を発現する腫瘍細胞に加え、バイスタンダー効果を介して腫瘍微小環境にも強力な抗腫瘍活性を発揮します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、二次治療以降の手術不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）に対して60カ国以上で、また前治療歴を有する HR+/HER2- の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん（mBC）の特定の患者さんに対して50カ国以上で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらにトロデルビ は、TROP-2 高発現が認められるさまざまながん種を対象として、現在進行中の複数の第III相臨床試験で評価が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Breast Cancer (2020) 27:803&amp;ndash;809 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01139-3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01139-3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、国内での既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603216065</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、国内において、既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定を取得 ー 高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、国内において、既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつ1,2&lt;br /&gt;
ー　国内患者数は約5,000名3、約9割が女性で発症年齢ピークは20歳前後1,4&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、これまでに日本において8つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、2026年3月19日付で、ウパダシチニブについて、既存治療で効果不十分な高安動脈炎を予定とする効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品の指定を取得しました。ウパダシチニブは 1 日 1 回経口投与する低分子のヤヌスキナーゼ（JAK） 阻害剤で、これまでに関節リウマチを含む8つの適応症に対する治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつです。本疾患は血管壁の炎症によって血管が狭窄、閉塞、拡張などの病変をきたし、結果として心臓や脳、腎臓、肺など重要な臓器や組織への血流障害・損傷を引き起こします1,2。高安動脈炎の国内患者数は、令和6年度末時点での特定医療費受給者証所持者数より約5,000名と推定され3、厚生労働省の統計によると毎年新たに約200～300名が発症しているとされています2,5。約9割の患者さんが女性で、発症年齢は20歳前後に最も多くみられます1,4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、現在、治療法として副腎皮質ステロイド（CS）やIL-6阻害薬が推奨されていますが、治療選択肢が限られており、CSの減量により再発するケースや、CSと従来の免疫抑制剤による治療で一時的に寛解が得られた患者さんであっても、CS減量中止で80%以上の高い再発率が報告されています2。現状では既存治療では効果が不十分な場合や、合併症によって治療が困難となる患者さんも存在します5-7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害します8。ウパダシチニブは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な関節症性乾癬（乾癬性関節炎）、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．難病情報センター, 高安動脈炎（指定難病40）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
２．一般社団法人 日本循環器学会. 血管炎症候群の診療ガイドライン（2017年改訂版）.&lt;br /&gt;
３．難病情報センター, 特定医療費（指定難病）受給者証所持者数&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
４．Onen F, Akkoc N. Epidemiology of Takayasu arteritis. Presse Med. 2017; 46(7-8 Pt2): e197-203.&lt;br /&gt;
５．Mekinian A, Saadoun D, Vicaut E, et al. Tocilizumab in treatment-naive patients with Takayasu arteritis: TOCITAKA French prospective multicenter open-labeled trial. Arthritis Res Ther. 2020; 22(1): 218.&lt;br /&gt;
６．Harigai M, Miyamae T, Hashimoto H, et al. A multicenter, large-scale, observational study of tocilizumab in patients with Takayasu arteritis in Japan: The ACTEMRA&amp;reg; (ACT)-Bridge study. Mod Rheumatol. 2023;33(5):998-1006.&lt;br /&gt;
７．Ishii K, Shirai T, Kakuta Y, et al. Development of severe colitis in Takayasu arteritis treated with tocilizumab. Clin Rheumatol. 2022; 41(6): 1911-8.&lt;br /&gt;
８．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May&lt;br /&gt;
2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキリージ、クローン病患者さんへの皮下投与での導入療法に関する第3相試験の良好なトップライン結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603216064</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、クローン病患者さんの皮下投与による導入療法を評価した第3相AFFIRM試験の良好なトップライン結果を発表 ー 中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、クローン病患者さんの皮下投与による導入療法を評価した第3相AFFIRM試験の良好なトップライン結果を発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象とした第3相AFFIRM試験において、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の皮下投与による導入療法は、プラセボと比較して、12週時の主要評価項目および順位付けされた副次評価項目の優越性を達成1&lt;br /&gt; 
ー　これらのデータは、クローン病におけるリサンキズマブの強力な有効性を裏付け、患者さんにとって導入療法の新たな選択肢となる可能性を示す1&lt;br /&gt; 
ー　リサンキズマブの皮下投与による導入療法の安全性プロファイルは、これまでに確認されているリサンキズマブのクローン病における安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性リスクは認められず1&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年3月2日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、成人における中等症から重症の活動性クローン病患者さんを対象に、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の皮下投与による導入療法の有効性および安全性をプラセボと比較評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検AFFIRM試験において、良好なトップライン結果が得られたことを発表しました1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験の結果から、リサンキズマブの皮下投与による導入療法を受けた患者さんでは、プラセボと比較して、主要評価項目である12週時のクローン病活動性指数（CDAI）に基づく臨床的寛解a（55% vs. 30%、p&amp;lt;0.0001）および内視鏡的改善b（44% vs. 14%、p&amp;lt;0.0001）を達成した患者さんの割合が有意に高いことが示されました1。リサンキズマブの皮下投与による12週間の導入療法で臨床的改善cを達成し、12週間の維持療法を継続した患者さんのうち、67%が24週時にCDAIに基づく臨床的寛解を達成し、57%が24週時に内視鏡的改善を達成しました1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本第3相試験には、主に治療抵抗性の患者さん**（65%）が登録され、そのうち50%は2種類以上の先進的治療が無効であった患者さん、23%はウステキヌマブによる治療が無効であった患者さん、12%はヤヌスキナーゼ阻害薬（JAKi）による治療が無効であった患者さんでした1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「本試験では、先進的治療に無効であった患者さんが大多数を占める、治療が困難なクローン病患者さんを対象に評価を行いました。今回のデータにより、リサンキズマブが患者さんにとって有力かつ効果的な治療薬であることが改めて示されました。内視鏡的改善の達成度は、クローン病の患者さんにとって特に大きな意義をもつものです。そしてアッヴィにとっては、今回の結果は標準治療の向上に向けた継続的な革新と研究を裏付けるものとなります」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 AFFIRM第3相試験12週時の主要評価項目の結果&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 全体&lt;br&gt;（N=289） 
 先進的治療の治療歴なし*&lt;br&gt;（N=100） 
 先進的治療に対して 無効歴あり**&lt;br&gt;（N=189） 
 
 
 患者の割合&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 
 
 CDAIに基づく臨床的寛解a&lt;br /&gt;  
 29.6 %&lt;br /&gt;  
 55 %&lt;br /&gt;  
 27.3 %&lt;br /&gt;  
 73.1 %&lt;br /&gt;  
 30.8 %&lt;br /&gt;  
 45.2 %&lt;br /&gt;  
 
 
 内視鏡的改善b&lt;br /&gt;  
 14.3 %&lt;br /&gt;  
 44 %&lt;br /&gt;  
 15.2 %&lt;br /&gt;  
 61.2 %&lt;br /&gt;  
 13.8 %&lt;br /&gt;  
 34.7 %&lt;br /&gt;  
 
 
 
RZB=リサンキズマブ、PBO=プラセボ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
* 無効であった先進的治療の治療歴がない患者さんと定義1。&lt;br /&gt; 
** クローン病に対する先進的治療について少なくとも1種類で無効であった患者さんと定義1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
a 12週時のクローン病活動性指数（CDAI）スコアが150未満の場合と定義1。&lt;br /&gt; 
b 12週時に中央評価者の判定による簡易版クローン病内視鏡スコア（SES-CD）が、ベースラインから50%超減少した場合、または病変が回腸に限局しておりベースラインのSES-CDが4の患者さんではベースラインから2ポイント以上減少した場合と定義1。&lt;br /&gt; 
c CDAIスコアがベースラインから100ポイント以上減少した場合と定義1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ノースカロライナ大学チャペルヒル校の胃腸学・肝臓学科長（chief, Division of Gastroenterology and Hepatology University of North Carolina, Chapel Hill）であり、AFFIRM試験の主任治験責任医師であるMillie D. Long, M.D., MPHは次のように述べています。「クローン病は複雑で、しばしば衰弱を伴う疾患であり、患者さんの消化器系の健康に影響を及ぼすだけでなく、仕事、人間関係、日常生活にも支障をきたします。さまざまな患者さんの集団、特に無効であった先進的治療の治療歴がない患者さんにおいて、これほど高い内視鏡的改善率が示されたことは、リサンキズマブの皮下投与による導入療法が、クローン病の有効な治療選択肢となる可能性を示唆するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
12週間の二重盲検プラセボ対照期間において、リサンキズマブの皮下投与による安全性プロファイルは、これまでに確認されているクローン病における安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性リスクは認められませんでした。リサンキズマブ皮下投与群で最も多く認められた有害事象は、上気道感染、腹痛および関節痛でした。重篤な有害事象の発現率は、リサンキズマブ皮下投与群で0.5%であったのに対し、プラセボ群では3.1%でした1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本試験の全結果は医学雑誌に掲載されるとともに、医学学会において発表される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クローン病について&lt;br /&gt; 
クローン病は、消化管内［小腸（回腸）と大腸の間で最も多く認められる］に炎症が起きることにより、持続的な下痢や腹痛をきたす慢性、全身性疾患です2,3。進行性の疾患であるため、時間の経過とともに悪化し、生命を脅かす合併症や手術が必要な状況を招くこともあります4,5。さらにクローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく精神面、経済的な面においても大きな負担となることがあります6。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験について1&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験は、中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象に、導入療法としてのリサンキズマブの皮下投与の有効性および安全性を評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検国際共同試験です。主要評価項目は、12週時のCDAIに基づく臨床的寛解（CDAIスコアが150未満）を達成した患者さんの割合、および内視鏡的改善を達成した患者さんの割合としました。合計289名の患者さんを2：1の比でリサンキズマブ皮下投与またはプラセボに無作為に割り付けました。主要な背景因子およびベースラインの特性は、リサンキズマブ皮下投与群とプラセボ群で概ねバランスが取れており、65%の患者さんにクローン病に対する先進的治療に無効である治療歴がありました。本試験は、リサンキズマブ皮下投与による導入療法の有効性および安全性を評価するプラセボ対照期間A（ベースラインから12週時まで）、12週時の臨床的改善に基づき盲検下または非盲検下で投与を受ける継続期間B（12週時から24週時まで）、すべての患者さんが承認されたリサンキズマブの維持療法を受ける52週間の非盲検継続期間Cの3つの投与期間で構成されています1。本試験の詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967?term=NCT06063967&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06063967&lt;/a&gt;）に掲載されています7。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リサンキズマブ（SKYRIZI(R)）について&lt;br /&gt; 
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合することによりIL-23を選択的にブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫関連疾患に関連すると考えられています8。&lt;br /&gt; 
リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています8,9。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI82775&lt;br /&gt; 
２．Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. The facts about inflammatory bowel diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. Published November 2014. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
３．Mayo Clinic. Crohn&#039;s disease - Symptoms and causes. Mayo Clinic. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
４．Mehta F. Report: economic implications of inflammatory bowel disease and its management. Am J Manag Care. 2016 Mar;22(3 Suppl):s51-60.&lt;br /&gt; 
５．Kaplan G. The global burden of IBD: from 2015 to 2025. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2015 Dec;12(12):720-7. doi: 10.1038/nrgastro.2015.150.&lt;br /&gt; 
６．Gajendran M, et al. A comprehensive review and update on Crohn&#039;s disease. Dis Mon. 2018 Feb;64(2):20-57. doi: 10.1016/j.disamonth.2017.07.001.&lt;br /&gt; 
７．A Study to Assess Adverse Events and Change in Disease Activity of Risankizumab Subcutaneous Induction Treatment for Moderately to Severely Active Crohn&#039;s Disease. (AFFIRM). ClinicalTrials.gov. Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&lt;/a&gt; Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt; 
８．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025.&lt;br /&gt; 
９．SKYRIZI. Summary of Product Characteristics. AbbVie. Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための 取り組みを支援する寄附プログラムを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603175806</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための 取り組みを支援する寄附プログラムを開始 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための  取り組みを支援する寄附プログラムを開始 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライスティング）は2026年3月23日（月）から、非営利団体を対象としたB型肝炎の検査や治療における障壁解消のための取り組みを支援する寄附プログラムの募集を開始します。募集期間は6月30日（火）までとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本にはB型肝炎ウイルス（HBV）に持続感染している方が99万～103万人いると推定されています（2020年時点）※1。このうち、感染を知らない潜在患者は27 万人、感染を知ったものの病院で治療を受けていない方は 35万人～39 万人と推定されています※1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｂ型慢性肝炎は、多くは無症候性のため、検査を受けるきっかけがないことや検査結果が陽性であっても治療しないまま経過してしまうことが少なくありません。B型慢性肝炎になっても適切な治療をせずに放置すると肝硬変に至り、最終的には肝不全や肝がんへ進行するリスクがあります※2 ※3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうしたことからギリアドは、本寄附プログラムを通じて、B型肝炎の検査を受けるまでの障壁解消と、診断後できるだけ早期に適切な治療へつなげるための新たな取り組みを募集します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対象となるテーマ：&lt;br /&gt; 
　①B型肝炎の検査受診向上および検査機会拡充&lt;br /&gt; 
　②B型肝炎の検査陽性後の早期受療促進および安心して治療を開始するための仕組みづくり&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
寄附の対象となる団体と活動案は、審査基準に基づき、ギリアドの寄附審査委員会による厳正なる審査を経て決定します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プログラムの実施について、代表取締役社長のケネット・ブライスティングは次のように述べています。「ギリアドは、科学的イノベーションを通じて、長年にわたり肝炎治療の進歩に取り組んできました。このプログラムを通じて、患者団体や医療従事者などによる革新性や実効性のある活動を支援することで、B型肝炎の患者さんが検査や適切な治療を受けやすい環境作りに貢献していきたいと思います」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1:　厚生労働科学研究費補助金肝炎等克服政策研究事業：全国規模の肝炎ウイルス感染状況の把握及びウイルス性肝炎 elimination に向けた方策の確立に資する疫学研究（令和５年度研究報告書, 研究代表者：田中純子）&lt;br /&gt; 
※2: 一般社団法人日本肝臓学会「肝臓病理解のために」（2020年）&lt;br /&gt; 
※3: 厚生労働省「B型肝炎について（一般的なQ&amp;amp;A／簡易版）」&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/01a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/01a.html&lt;/a&gt; （2026年3月9日閲覧）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集要項】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 応募期間&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 2026年3月23日（月）～2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;  
 
 
 応募団体条件&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 非営利団体であること（民間企業は対象外）&lt;br /&gt; 定款、前年度の活動報告書、財務報告、役員名簿があること&lt;br /&gt;  
 
 
 対象テーマ&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 ①B型肝炎の検査受診向上および検査機会拡充&lt;br /&gt; ②B型肝炎の検査陽性後の早期受療促進および安心して治療を開始するための仕組みづくり&lt;br /&gt;  
 
 
 審査基準&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 ・活動の実効性、持続可能性、新規性、社会への影響度などを考慮&lt;br /&gt; ・2027 年9月末日までに一定の成果が見込める活動であること&lt;br /&gt; ・営利目的の活動でないこと&lt;br /&gt; ・医療関係者に個人的利益をもたらす活動でないこと&lt;br /&gt; ・医療機関における通常の医療業務に関わる内容でないこと&lt;br /&gt; ・医療機関が自ら支出すべき費用（間接費用等）の肩代わりとなる内容でないこと&lt;br /&gt; ・採択された活動の期間中、ギリアドのB型肝炎関連広報活動にご協力いただけること&lt;br /&gt;  
 
 
 応募方法&lt;br /&gt;  
 :　　　　　&lt;br /&gt;  
 下記事務局までお問合せください。&lt;br /&gt; ギリアド寄附プログラム支援事務局&lt;br /&gt; （株式会社ココノッツ内　担当：平田）&lt;br /&gt; Email：&lt;a href=&quot;mailto:gilead_comms@cocoknots.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;gilead_comms@cocoknots.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; Tel：03-5213-4410（土日祝日を除く10:00-17:00） &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
B型慢性肝炎について&lt;br /&gt; 
B型慢性肝炎は、B型肝炎ウイルス（HBV）への感染によって起こる肝臓の病気です。HBV の持続感染により 肝臓が慢性的に炎症を起こしている状態で、 多くの場合、 感染していても自覚症状がないまま進行するのが特徴です。 炎症により肝細胞が少しずつ壊れ、気づかないうちに肝臓が線維化して肝硬変に至り、最終的には肝不全や肝がんへ進行するリスクがあります※2 ※3。一方で、検査により感染を把握し、適切な治療や継続的な経過観察を行うことで、病気の進行を抑えることが可能です※2。しかし、検査や治療に関する情報不足や心理的・社会的な障壁により、必要な医療につながれていない方がいることが課題となっています※3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603125504</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請 ー 尋常性白斑のうち約84%を占める非分節型白斑（NSV）は、免疫細胞が皮膚の色素化を担うメラノサイト（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月13日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑のうち約84%を占める非分節型白斑（NSV）は、免疫細胞が皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）を破壊することにより、皮膚の色が白く抜ける慢性自己免疫疾患1,2&lt;br /&gt;
ー　NSVの患者さんを対象にした国際共同第3相試験および第2相試験に基づく申請&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、日本において8つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、ウパダシチニブについて、尋常性白斑を対象とした適応追加承認を申請しました。ウパダシチニブは 1 日 1 回経口投与する低分子のヤヌスキナーゼ（JAK） 阻害剤で、現在、日本においてアトピー性皮膚炎を含む8つの適応症に対する治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑は、皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）が何らかの原因で減少・消失する後天性の疾患です1。尋常性白斑の患者さんのうち84%を占めるとされる非分節型白斑（Non Segmental Vitiligo 、以下NSV）は、体の両側に対称的かつ双方向に白い斑点があらわれることが特徴です3-6。NSVは慢性自己免疫疾患であり、自己反応性の免疫細胞がメラノサイトを破壊することにより起こるとされています2。また、長期間安定した後でも予測困難な進行を起こしやすい傾向があります3。国内における白斑の罹患率は海外の罹患率と差異はなく、約0.5%&amp;ndash;1%といわれています。約半数の患者さんが20歳より前に発症するとされ、男女の発症率に明確な差はありません7,8。&lt;br /&gt;
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白斑は、美容上の問題だけではなく、患者さんにとって身体的かつ精神的健康に大きな影響を及ぼしうる疾患です9。最大約70%の患者さんが抑うつや不安などの精神疾患または抑うつ症状を発症しているとの報告もあり、メンタルヘルス上の負担と関連していると考えられています10。白斑患者さんは、皮膚の病変を見られることを躊躇し外出や社会活動を控えることから社会的孤立に陥りやすく、社会生活や学業、就業などさまざまな場面において影響が生じる可能性があります10-19。特に児童の場合、いじめやからかいなどを受けるケースもあり、成長期のアイデンティティ形成や同年代の友人関係に重大な影響を及ぼすことが報告されています16,17,20。&lt;br /&gt;
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尋常性白斑の疾患管理は、尋常性白斑の進行を抑制するか色素再生を図るかの目標を決め、それぞれに適した治療法を選択することが必要とされています21。一方で、これらの目標を達成するために承認されている全身薬物療法はなく、新たな治療選択肢が求められています。&lt;br /&gt;
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本申請は、尋常性白斑のうち、NSV患者さんを対象とした以下試験の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
●国際共同第2相試験（M19-051試験）&lt;br /&gt;
●国際共同第3相試験（M19-044試験）&lt;br /&gt;
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ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害します22。ウパダシチニブは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な関節症性乾癬（乾癬性関節炎）、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
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アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
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日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
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References:&lt;br /&gt;
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