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    <title>業種別リリース</title>
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<lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <title>ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体と細胞療法の新データを2026年のASCOとEHAで発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606040365</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体および細胞療法の新たなデータを2026年のASCOとEHAで発表 －転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるトロデルビ(R)と製品上市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月5日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアドとKite、オンコロジー領域における抗体薬物複合体および細胞療法の新たなデータを2026年のASCOとEHAで発表 
－転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるトロデルビ(R)と製品上市を目指す再発／難治性の多発性骨髄腫に対するanito-celについてASCOで発表－ －Kiteの強化されたDuoCore™ CAR T細胞療法であるKITE-753について、持続性を含む新たなデータをEHAで発表－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）とギリアド・カンパニーのKite（本社：米カリフォルニア州サンタモニカ）は、2026年米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会（5月29日～6月2日）および2026年欧州血液学会（EHA）年次総会（6月11日～14日）で、6つの口演を含む25以上の抄録を発表します。今回の発表は、固形がんおよび血液がんの双方において科学的エビデンスが蓄積されていることを反映し、ギリアドのオンコロジー領域のポートフォリオおよびパイプラインの多様性が広がっていることを明確に示しています。これらのデータはともに、抗体薬物複合体（ADC）およびCAR T細胞療法におけるギリアドとKiteのリーダーシップを裏付けるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な発表には、転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療薬におけるトロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）および再発／難治性の多発性骨髄腫（RRMM）に対する治療薬として開発中のanitocabtagene autoleucel（anito-cel）に関する新たなデータ解析が含まれ、近い将来における上市の可能性を前に、その推進力の維持を支えるものです。初期段階のイノベーション、製造成績、リアルワールドでのエビデンスに関する抄録とあわせて、これらのデータは、大規模で持続的なインパクトをもたらすことが期待されるポートフォリオが構築されつつあることを示しています。&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズのチーフ・メディカル・オフィサーであるディートマー・ベルガー（Dietmar Berger, MD, PhD）は次のように述べています。「ギリアドのオンコロジー領域のポートフォリオは、急速に成熟するパイプラインと並行して進む後期臨床試験とともに、その進化において重要な転換点を迎えています。ASCOとEHAで発表するデータは、当社における抗体薬物複合体および細胞療法の軌道を強調するとともに、オンコロジー領域で長期的なリーダーシップを発揮し、がんとともに生きる患者さんに意義のある進歩をもたらすための臨床、製造およびオペレーションの基盤を強化していることを裏付けています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ASCOでの主要な発表は次の通りです。&lt;br /&gt; 
・ASCENT-04試験およびASCENT-03試験の解析：ギリアドは、転移性トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるキイトルーダ®（ペムブロリズマブ）とトロデルビの併用または非併用の臨床プロファイルをさらに定義する、第III相ASCENT-04試験およびASCENT-03試験の新たな解析結果を口演発表する予定です。これには各試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）の評価も含まれます（抄録番号#LBA1000および#1001）。PFS2は、初期の病勢進行以降の持続的かつ長期的な臨床効果に関する重要な背景を示す指標です。トロデルビとキイトルーダのASCENT-04試験における PFS2に関するデータは、ASCOのメディア向けプログラムの一環として共有される予定です。&lt;br /&gt; 
・Anito-cel の臨床試験における製造成績：Kiteは、GEM/PETHEMA Foundationと共同で実施した第III相iMMagine-3試験および第II相GEM-AnitoFIRST試験から、1つ以上の前治療歴がある再発／難治性（RR）または初発（ND）の多発性骨髄腫（MM）患者さんを対象としたanito-celの臨床試験における製造成績に関するデータを初めて発表する予定です。これらの結果は、より広範な臨床開発を支える製造の一貫性とおよびオペレーションの確実性を示すものです。（抄録番号#2550）&lt;br /&gt; 
・再発膠芽腫に対するCAR T細胞療法：固形がんにおける細胞療法を前進させる継続した進歩を反映する、再発膠芽腫に対するCAR T細胞療法の第I相試験の最新データを、研究協力者のUniversity of Pennsylvania Perelman School of Medicineが口演発表します（抄録番号#2013）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EHAでの主要な発表は次の通りです。&lt;br /&gt; 
・第I相KITE-753 試験：再発／難治性B細胞リンパ腫患者さんを対象とした、Kiteの強化されたDuoCore™ CAR T細胞療法であるKITE-753を評価する第I相試験において、開発の継続を支持する有望な安全性および有効性の持続性を示した最新結果を発表します（抄録番号#4208619）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表概要&lt;br /&gt; 
2026年ASCO年次総会に採択された抄録は&lt;a href=&quot;https://www.asco.org/annual-meeting/search?contentKey=ANNUAL_MEETING&amp;amp;contentKeyYear=2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCO&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.asco.org/annual-meeting/search?contentKey=ANNUAL_MEETING&amp;amp;contentKeyYear=2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;に掲載されており、以下が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 抄録タイトル&lt;br /&gt;  
 抄録詳細&lt;br /&gt;  
 
 
 乳がん&lt;br /&gt;  
 
 
 前治療歴がないPD-L1陽性の転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんを対象に、サシツズマブ ゴビテカン（SG）＋ペムブロリズマブ（pembro）と化学療法（chemo）＋ペムブロリズマブを評価したASCENT-04試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）およびその後の治療（subs tx）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #LBA1000&lt;br /&gt; 2026年6月2日&lt;br /&gt; 9:45 – 9:57 AM（CDT）&lt;br /&gt; （口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 前治療歴がない転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんを対象に、サシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法（chemo）を評価したASCENT-03試験における二次治療までの無増悪生存期間（PFS2）およびその後の治療&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1001&lt;br /&gt; 2026年6月2日&lt;br /&gt; 9:57 – 10:09 AM（CDT）&lt;br /&gt; （口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 ASCENT-04試験：前治療歴がないPD-L1陽性の転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカン（SG）＋ペムブロリズマ（pembro）と化学療法（chemo）＋ペムブロリズマブの有効性を評価したバイオマーカーに基づくサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1013&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 11:30 – 11:36 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 ASCENT-03試験：前治療歴がなくPD-1/PD-L1阻害剤が適応とならない進行トリプルネガティブ乳がん（TNBC）患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法（chemo）の有効性を評価したバイオマーカーに基づくサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1014&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 11:36 – 11:42 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 フロントライン治療（一次治療）としてサイクリン依存性キナーゼ（CDK）4/6阻害剤（CDK4/6i）の投与を受けたホルモン受容体陽性かつ HER2 陰性（HR+/HER2-）の転移性乳がん（mBC）患者さんにおけるML（機械学習）を利用した急速進行の予測&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1025&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 HR+/HER2-の転移性乳がん（mBC）に対するサシツズマブ ゴビテカン（SG）と化学療法を評価したASCENT-07試験におけるHER2 IHC0患者さんのサブグループ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #1065&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 トリプルネガティブ乳がんの早期治療における診療ガイドラインに沿った治療からの逸脱：患者報告に基づく解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e13528&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 転移性乳がんにおける患者さん中心の症状マネジメントガイドのリアルワールドでの活用状況&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e23403&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 卵巣がん&lt;br /&gt;  
 
 
 NAPISTAR 1-01試験：プラチナ製剤抵抗性卵巣がん（PROC）患者さんを対象にTUB-040（NaPi2bを標的としたエキサテカンによる新たなADC）単剤療法における用量漸増を評価した第I相試験の結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #5513&lt;br /&gt; 2026年5月30日&lt;br /&gt; 8:36 – 8:42 AM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 多発性骨髄腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）または初発（ND）の多発性骨髄腫（MM）患者さんを対象としたanitocabtagene autoleucel（anito-cel）の臨床試験における製造成績**&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #2550&lt;br /&gt; 2026年5月30日&lt;br /&gt; 1:30 – 4:30 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 膠芽腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発膠芽腫（GBM）に対する二重標的キメラ抗原受容体（CAR）T細胞療法の第I相試験における全生存期間、安全性および神経機能アウトカムの最新データ***&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #2013&lt;br /&gt; 2026年5月31日&lt;br /&gt; 5:06 – 5:12 PM（CDT）&lt;br /&gt; （短時間口演）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 KITE-753試験：CAR治療歴のない再発／難治性（RR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）患者さんを対象とした抗CD19/CD20自家CAR T細胞療法の第II相試験&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #TPS7098&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 9:00 AM – 12:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）に対するアキシカブタゲン シロルユーセル（axi-cel）の長期リアルワールドアウトカム&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #7028&lt;br /&gt; 2026年6月1日&lt;br /&gt; 9:00 AM – 12:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 CAR T細胞療法における医療資源利用状況&lt;br /&gt;  
 
 
 FACT基準を有していない新規の認定治療施設（ATCs）でキメラ抗原受容体（CAR）T細胞療法を受けた後の米国の患者さんにおけるリアルワールドでの医療資源利用状況（HCRU）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #e19515&lt;br /&gt; 2026年5月21日&lt;br /&gt; 4:00 PM（CDT）&lt;br /&gt; （オンライン公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 
*Viver Health協力&lt;br /&gt; 
**GEM/PETHEMA Foundation協力&lt;br /&gt; 
***University of Pennsylvania Perelman School of Medicineとの共同研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表概要&lt;br /&gt; 
2026年EHA年次総会に採択された抄録は、CAR T細胞療法におけるKiteの専門性を示すものであり、以下が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 抄録タイトル&lt;br /&gt;  
 抄録詳細&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性（RR）B細胞リンパ腫患者さんを対象とした第I相KITE-753試験：安全性および有効性の最新結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208619&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 晩期再発の大細胞型B細胞リンパ腫患者さんにおける二次治療としてのアキシカブタゲン シロルユーセル（Axi-cel）治療：Spanish Lymphoma Group（GELTAMO）によるLATE-R臨床試験の中間解析*&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207969&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 米国における、大細胞型B細胞リンパ腫の一次治療患者さんにおけるリスクグループ別の臨床および経済的アウトカム：SEER-Medicareデータ解析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210325&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 初発の高リスク（HR）大細胞型B細胞リンパ腫（LBCL）患者さんにおけるリアルワールドでの治療パターンおよび生存アウトカム&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4206903&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫におけるリアルワールドでのCAR T細胞療法の適格性に関するインターナショナル・エキスパート・コンセンサス：E-Delphi研究&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4206912&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 大細胞型B細胞リンパ腫に対するCAR T細胞療法のプラクティスパターンにおける世界での多様性：定量的研究結果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210262&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブラジルにおける、再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するアキシカブタゲン シロルユーセル治療：CAR T細胞療法の待機期間および治療プロセスの影響&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4210270&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 一次治療後の再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫および高悪性度B細胞リンパ腫の台湾人患者さんに対するアキシカブタゲン シロルユーセル使用の費用対効果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209605&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 2ライン以上の全身療法歴のある再発／難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫および原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫の台湾人患者さんに対するアキシカブタゲン シロルユーセル使用の費用対効果&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207302&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 マントル細胞リンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 マントル細胞リンパ腫におけるBrexucabtagene Autoleucel投与後の長期的奏効に関連する生物学的因子：製品由来細胞のフェノタイプ、薬物動態（PK）およびベースライン特性&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208752&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 急性リンパ芽球性白血病&lt;br /&gt;  
 
 
 シンガポールにおける、 再発／難治性B細胞急性リンパ芽球性白血病の成人患者さんにおけるBrexucabtagene Autoleucel使用の費用対効果分析&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209064&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 非ホジキンリンパ腫&lt;br /&gt;  
 
 
 CAR T細胞療法の臨床試験を受けた非ホジキンリンパ腫患者さんにおける追跡期間を調整した非再発死亡（NRM）&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4208663&lt;br /&gt; 2026年6月13日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 多発性骨髄腫&lt;br /&gt;  
 
 
 再発／難治性または新規診断の多発性骨髄腫患者さんにおけるanitocabtagene autoleucelの臨床試験向け製造成績**&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4209802&lt;br /&gt; （公開のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 細胞療法における医療資源利用状況&lt;br /&gt;  
 
 
 日常診療におけるCAR T細胞療法：ドイツにおける、CAR Tの診療計画にわたるリアルワールドでの病院資源利用の定量化&lt;br /&gt;  
 抄録番号 #4207303&lt;br /&gt; 2026年6月12日&lt;br /&gt; 6:45 – 7:45 PM CEST&lt;br /&gt; （ポスター）&lt;br /&gt;  
 
 
 
*Spanish Lymphoma Group GELTAMOとの共同研究&lt;br /&gt; 
**GEM/PETHEMA Foundation協力&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
PD-L1陽性の転移・再発TNBC患者さんの一次治療におけるトロデルビとキイトルーダの併用、PD-1/PD-L1阻害剤の治療が適応とならない転移・再発TNBC患者さんの一次治療における単剤療法としてのトロデルビの使用は研究段階のもので、その使用の安全性および有効性はまだ確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp;　Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビについて &lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんおよび肺がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。トロデルビは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビは現在、二次治療以降の転移・再発TNBCに対する治療薬として60カ国以上で承認されており、治療歴のある転移・再発HR+/HER2-乳がんの特定の患者さんに対する治療薬としても50カ国以上で承認されています。欧州以外の地域では、ギリアドは米国食品医薬品局（FDA）に対し、ASCENT-03試験およびASCENT-04試験の結果に基づいたトロデルビの適応追加申請をしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象に現在進行中の複数の第III相試験で評価がされています。これらのトロデルビに関する試験は、単剤療法およびペムブロリズマブとの併用療法の両方で行われていますが、TNBCおよびHR+/HER2-乳がんの早期治療（根治的治療を含む）のほか、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Anitocabtagene autoleucel（anito-cel）について&lt;br /&gt; 
Anitocabtagene autoleucel（anito-cel、旧名：ddBCMA）は、D-Domainとして知られるArcellxの新型コンパクト結合体を活用した、多発性骨髄腫（MM）向けに開発中のBCMAを標的とした初めてのCAR T細胞療法です。小型で安定したD-Domain結合体は、持続的なシグナル伝達なしにCARを高発現させ、BCMA標的から速やかに放出されるように設計されています。これにより、重度の免疫毒性を生じることなく、多発性骨髄腫細胞を効果的に除去できる可能性があります。anito-celは、米国食品医薬品局（FDA）によるファストトラック、希少疾病用再生医療等製品および再生医療先端治療の指定を受けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KITE-753について&lt;br /&gt; 
KITE-753は、 腫瘍抗原の不均一性を克服し、再発を防ぐために設計された開発中のバイシストロニック自家CAR T細胞療法です。&amp;nbsp;KITE DuoCore™の構造は、抗CD19および抗CD20を標的とし、2つの共刺激ドメイン（CD28および4-1BB）を用いた独自の組み合わせです。&amp;nbsp;KITE-753は、T細胞フィットネス維持を目的とする新規の製造プロセスを採用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
米国におけるトロデルビの適応&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt; 
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt; 
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt; 
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt; 
・トロデルビは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、トロデルビの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt; 
・トロデルビは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでトロデルビの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
禁忌&lt;br /&gt; 
・トロデルビに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
警告および使用上の注意&lt;br /&gt; 
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。トロデルビで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、49%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、トロデルビの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
下痢：トロデルビを投与された全患者の64%に下痢の症状がみられました。11%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.7%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、トロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏症および注入に伴う反応：トロデルビは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。投与後24時間以内に、35%の患者において過敏症反応が発現しました。グレード3～4の過敏症は、患者の2%に発現しました。トロデルビ投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.2%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.2%でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、トロデルビの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
悪心および嘔吐：トロデルビは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。トロデルビの投与を受けた全患者の64%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。35%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはトロデルビの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、トロデルビによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で58%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では49%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では43%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で21%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では10%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では9%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、トロデルビの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。トロデルビには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、トロデルビの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、トロデルビの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
副作用&lt;br /&gt; 
安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（84%）、好中球数減少（75%）、ヘモグロビン減少（69%）、下痢（64%）、悪心（64%）、リンパ球数減少（63%）、倦怠感（51%）、脱毛（45%）、便秘（37%）、ブドウ糖増加（37%）、アルブミン減少（35%）、嘔吐（35%）、食欲減退（30%）、クレアチニン・クリアランス減少（28%）、アルカリホスファターゼ増加（28%）、マグネシウム減少（27%）、カリウム減少（26%）およびナトリウム減少（26%）でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TROPiCS-02試験（局所進行または転移・再発HR+/HER2-乳がん）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、下痢、倦怠感、悪心、脱毛および便秘でした。1%を超える頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢（5%）、発熱性好中球減少症（4%）、好中球減少症（3%）、腹痛、大腸炎、好中球減少性腸炎、肺炎および嘔吐（それぞれ2%）でした。28%の患者においてSARが報告され、6%の患者が副作用により治療を中止しました。TROPiCS-02試験において、最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
薬物相互作用&lt;br /&gt; 
UGT1A1阻害剤：UGT1A1阻害剤とトロデルビを併用すると、SN-38の全身曝露量が増加する可能性があるため、副作用の発現率が高まる可能性があります。UGT1A1阻害剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UGT1A1誘導剤：UGT1A1誘導剤を併用している患者において、SN-38への曝露量が減少する可能性があります。UGT1A1誘導剤とトロデルビの併用は避けてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枠組み警告を含む完全な&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/-/media/files/pdfs/medicines/oncology/trodelvy/trodelvy_pi.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;処方情報&lt;/a&gt;を参照してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「はがす痛み・ムレる・はがれる」　に最長7日貼付で貼りかえ負担を減らす新しいキズケア絆創膏</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030308</link>
        <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>コンセプト動画(30秒)はこちら 「まず何をすればいい？」「この傷はどう守る？」 日常のキズケアは迷いがちです。 スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、世界の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://bcove.video/4u1YfUt&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;コンセプト動画(30秒)はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://bcove.video/4u1YfUt&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「まず何をすればいい？」「この傷はどう守る？」 日常のキズケアは迷いがちです。&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、世界の医療現場で培われてきた知見をもとに、「医療の“あたりまえ”をおうちでも」をコンセプトに、日常のキズケアを支える情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
傷ができたときに最初にすべきこと/傷別の解説等はこちら
傷とキズケア情報：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/wound-information&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/wound-information&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
傷の処置で起こりがちな「はがす痛み・ムレる・はがれる」　という課題に着目し、最長7日貼付*で貼りかえ負担を減らすという発想で、悩みや生活シーンに合わせて使い分けられる2つの選択肢を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お悩み別：2つの選択肢（選び方の目安）&lt;br /&gt;
高齢者など肌の弱い方
体液（傷から出る液）が出る傷を“やさしく守りたい”：
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハイドロ ジェントルエイド◊&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
肌にやさしい粘着剤の“ふんわりパッド絆創膏”です。&lt;br /&gt;
特に皮膚が薄くなり弾力が低下して傷つきやすい「スキンフレイル」は、絆創膏の選択が重要です。&lt;br /&gt;
特長
・最長7日間貼ることができる、超吸収1,2&amp;nbsp;の絆創膏3&lt;br /&gt;
・高齢者など肌の弱い方の傷や肌を守る刺激の少ないシリコーンゲル粘着剤4,5&lt;br /&gt;
・2mmの厚みがありクッション性が高く、衝撃、摩擦痛から傷を保護&lt;br /&gt;
・やわらかい粘着剤ではがす時の痛みを軽減6,７&lt;br /&gt;
・粘着力が落ちにくいのでずれたときなど貼り直しが可能4-11&lt;br /&gt;
・ &lt;br /&gt;
適応&lt;br /&gt;
・高齢の方や肌の弱い方のすり傷、切り傷など&lt;br /&gt;
・体液が出る傷&lt;br /&gt;
・傷やその周りの皮膚の保護&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仕事やスポーツ、アクティブな生活から傷を守りたい
関節など動く部位で“はがれにくい”：
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オプサイト◊ ポスト-オプ&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
弊社独自の高水蒸気透過性フィルムを使用した救急絆創膏です。最長7日間貼ることができ*、関節部位などにもフィットしてはがれにくく、ムレにくい絆創膏です。&lt;br /&gt;
シャワー時に傷が濡れることやしみることを気にしなくても大丈夫！仕事やスポーツ、アクティブな生活から傷を守ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特長
・水蒸気透過性が高く（従来比約20倍）、ムレを抑えて快適な使用感12&lt;br&gt;・傷や周囲皮膚がふやけにくく、はがれにくい設計（はがれにくさを実現）12&lt;br /&gt;
・シャワーが可能な防水性12,13&lt;br /&gt;
・低アレルギー性の粘着剤を網目状に塗っているので、皮膚にやさしい14,15&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
適応&lt;br /&gt;
・すり傷、切り傷、術後の傷など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
購入・詳細情報
製品の詳細や使い方、販売店情報は各製品ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
・ハイドロ ジェントルエイド◊（製品ページ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/allevyn-gentle-border-lite&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・オプサイト◊ ポスト-オプ（製品ページ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/pharmacy/product-range/healthcare-in-the-home/opsite-post-op&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望 
スミス・アンド・ネフューは、日々のキズケアでお困りのすべての方へ寄り添う情報発信を継続いたします。 あわせて、「医療の“あたりまえ”をおうちでも」を実践しやすい環境づくりを進め、悩みに合わせて選べる解決策を広げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名:ハイドロ ジェントルエイド 届出番号 13B1X10222WC0016&lt;br&gt;一般医療機器 救急絆創膏（JMDNコード：34864000）&lt;br /&gt;
販売名:オプサイト ポスト-オプ　届出番号 13B1X10222WC0018&lt;br&gt;一般医療機器 救急絆創膏（JMDNコード：34864000）&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
※傷の状態（赤み・腫れ・うみ等）が気になる場合は、医療機関にご相談ください。&lt;br /&gt;
※取扱い状況は店舗・オンラインショップの在庫状況等により異なります。&lt;br /&gt;
※◊はスミス・アンド・ネフューの商標です。&lt;br /&gt;
*最長7日間は目安です。傷の状態に応じて適宜交換してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
引用&lt;br /&gt;
1, Smith+Nephew. Allevyn gentle border lite Dressing Physical Properties. Internal Report. DS/10/100/R1. 2010.&lt;br /&gt;
2, Smith+Nephew. Permeability of Hydrophilic Polyurethane Film when in contact with water &amp;amp; water vapour. Internal Report. RD/15/038. 2018.&lt;br /&gt;
3, Smith+Nephew. PMCF Survey Report for Allevyn gentle border lite. Internal Report. PMS-274. 2019.&lt;br /&gt;
4, J. Stephen-Haynes AMG. Clinical evaluation of Allevyn gentle border lite within one health trust. British Journal of Nursing. 2011; 20(20): 36-42.&lt;br /&gt;
5, Smith+Nephew. Product Safety Summary: Allevyn gentle border lite. Internal Statement. 2010.&lt;br /&gt;
6, Vowden K, Moiemen N, K. D. An open, prospective randomised, multi-centre clinical evaluation of a hydrocellular silicone foam dressing* in the management of exuding chronic and acute wounds. EWMA; 2011; Brussels, Germany.&lt;br /&gt;
7, Hurd T, Gregory L, Jones A, Brown S. A multi-centre in-market evaluation of ALLEVYN Gentle Border. Wounds UK. 2009; 5(3): 32-44.&lt;br /&gt;
8, Smith+Nephew. Bacterial Barrier Testing (wet-wet) on samples of Allevyn Gentle and Allevyn Gentle Border dressing with a 7day test duration against S. marcescens. Internal Report. DOF 1010016. 2010.&lt;br /&gt;
9, Smith+Nephew. Justification of the Use of Bacterial Barrier test data from ALLEVYN Gentle Border for Allevyn gentle border lite Internal Report. RD/19/153. 2019.&lt;br /&gt;
10, Hampton S. An evaluation of a silicone adhesive shaped heel dressing. British journal of nursing (Mark Allen Publishing). 2010; 19(6): S30-S33.&lt;br /&gt;
11, Smith+Nephew. ALLEVYN Gentle Border dressings assessment in terms of retention on thighs. Internal Report. GMCA-DOF/04. 2015.&lt;br /&gt;
12, Smith+Nephew. OPSITE POST-OP Dressing Physical Properties. Internal Report. DS/08/149/R3. 2009.&lt;br /&gt;
13, Bhattacharyya M, Bradley H, Holder S, Gerber B. A prospective clinical audit of patient dressing choice for post-op arthroscopy wounds. Wounds UK. 2005; 13(4): 30-34.&lt;br /&gt;
14, Jester R, Russell L, Fell S, Williams S, Prest C. A one hospital study of the effect of wound dressings and other related factors on skin. Journal of Orthopaedic Nursing. 2000; 4(2): 71-77.&lt;br /&gt;
15, Leal A, Kirby P. Blister formation on primary wound closure sites: A comparison of two dressings. Wounds UK. 2008; 4: 31-37y.&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202606030308/_prw_PI1im_86XH674g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>HIV/AIDS GAP6、UNAIDS協力のもと、レスリー・キー氏とともにPhoto &amp;amp; Movie Project を始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030271</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>HIV/AIDS GAP6、UNAIDS協力のもと、レスリー・キー氏とともにPhoto &amp;amp; Movie Project 「知ることから、できることへ。HIV流行を終わらせよう。」を始動 －特設サイトを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月4日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社　　認定NPO法人ぷれいす東京&lt;br /&gt;
社会福祉法人はばたき福祉事業団　　community center ZEL&lt;br /&gt;
認定NPO法人魅惑的倶楽部　　一般社団法人金沢レインボープライド&lt;br /&gt;

HIV/AIDS GAP6、UNAIDS協力のもと、レスリー・キー氏とともにPhoto &amp;amp; Movie Project 「知ることから、できることへ。HIV流行を終わらせよう。」を始動
－特設サイトを通じて賛同の輪を広げ、2030年までのHIV流行終結に目指すー
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）および、HIV陽性者支援団体・コミュニティから成るコンソーシアム「HIV/AIDS GAP6（以下GAP6）」※は、国連合同エイズ計画（UNAIDS）の協力のもと、写真家レスリー・キー氏とともに、2030年までのHIV流行終結を目指して、Photo &amp;amp; Movie Project「知ることから、できることへ。HIV流行を終わらせよう。」を始動し、本プロジェクトの特設サイト(&lt;a href=&quot;https://www.endinghiv-gap6.jp/know2act/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.endinghiv-gap6.jp/know2act/&lt;/a&gt;)を開設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特設サイトでは、写真家レスリー・キー氏による、HIV流行終結に賛同する人々の力強いポートレート作品を、HIV/AIDSに対する固定観念や誤解をひも解くQ&amp;amp;Aとともに公開しています。GAP6メンバーや医療従事者に加え、モデルのSHIHOさん、タレントの神田うのさんなど著名人やインフルエンサーが参加し、その発信力を通じて社会的認知の向上を図っています。また、本サイトでは、“できること”＝行動の意思表示の仕組みとして、「賛同」ボタンやSNS投稿機能を通じた、HIV流行終結への賛同を呼びかけています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、すでに公開したポートレートに加えて、全国各地でレスリー・キー氏による撮影や展示を実施していく予定で、本プロジェクトのさらなる拡充を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトに協力する写真家レスリー・キー氏は次のように述べています。「私が撮影したのは、今も誤解や偏見が残るHIV/AIDSに向き合い、それぞれの想いを胸に立ってくれた方々です。私はこれまで、写真を通じた表現力が社会課題を動かす場面に何度も立ち会ってきました。HIV/AIDSは、正しく知ることにより恐れるものではなくなります。「知る」ことは、小さくても確かなアクションです。特設サイトやSNSを介して感じた想いを、ぜひ賛同という形で示してほしいと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
 ＜レスリー・キー氏による撮影の模様＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「HIV流行終結のため、ギリアドはGAP6の各団体とともに、誤解・偏見、検査機会の拡充・多様化、予防へのアクセス向上、治療における課題解決を目指してきました。2030年のHIV流行終結まで5年を切った今、その実現には社会全体での取り組みが不可欠です。コミュニティ、国・自治体、医療関係者、市民が一体となって取り組むことが重要であると考えています。本プロジェクトがHIV流行終結に向けた取り組みへの賛同を可視化し、後押しとなることを期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNAIDSアジア太平洋・東欧・中央アジア地域事務所の地域ディレクターであるイーモン・マーフィー氏は、 「HIV流行終結には、知識、連帯、そして行動が不可欠です。このプロジェクトは、HIVに関するスティグマに挑み、公衆の認知・理解を目に見える支援へと変えていくものです。UNAIDSは、日本のコミュニティやパートナーと共に、公衆衛生上の脅威としてHIV流行を2030年までに終結させるための取り組みに誇りを持って協力しています。」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プロジェクトは、認定NPO法人ぷれいす東京、社会福祉法人はばたき福祉事業団、community center ZEL、認定NPO法人魅惑的倶楽部、一般社団法人金沢レインボープライド、ギリアド・サイエンシズ株式会社の共催で実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV／エイズについて&lt;br /&gt;
HIVは、ヒト免疫不全ウイルス（Huma Immunodeficiency Virus）と呼ばれるウイルスの一種で、HIV感染症はHIVに感染したことをいいます。HIVは感染すると、細菌や感染症から身を守るために体内に存在する免疫系の司令塔であるCD4陽性Tリンパ球 （CD4細胞）を利用し、ウイルスのコピーを作成して増殖し、その結果、体内のCD4細胞数が破壊されて減少します。エイズ（後天性免疫不全症候群、AIDS：Acquired Immuno-Deficiency Syndrome）は、HIVに感染し、発症する病気の総称です。日本では指定されている23疾患を発症するとAIDSと診断されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV/AIDS GAP6について&lt;br /&gt;
HIV/AIDS GAP6は、HIV陽性者支援団体やコミュニティ、企業などが協働し、HIV/AIDSに関する誤解や偏見の解消と、適切な予防・検査・治療の推進を通じて、HIV流行終結を目指すコンソーシアムです。2021年の世界エイズデーに発足し、HIV/AIDSに存在する6つの「理解のギャップ」を整理・可視化し、それらを解消するための啓発活動や提言活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNAIDSについて&lt;br /&gt;
国連合同エイズ計画（UNAIDS）は、「新たなHIV感染ゼロ、差別ゼロ、エイズ関連死ゼロ」というビジョンの実現に向けて、世界をリードし、その取り組みを推進しています。UNAIDSは、UNHCR、UNICEF、WFPをはじめとする11の国連機関の連携を統括するとともに、グローバルおよび各国のパートナーと緊密に協働しながら、持続可能な開発目標（SDGs）の一環として2030年までのHIV/AIDS流行終結を目指しています。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.unaids.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;unaids.org&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/UNAIDS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/UNAIDS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://instagram.com/unaidsglobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/UNAIDS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;で情報を発信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社はHIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんなどの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/202606030271/_prw_PI4im_BloNuq3p.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、2026年米国消化器病週間に炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606020219</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年米国消化器病週間において、炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表 ー クローン病および潰瘍性大腸炎に関する18件の抄録を発表 ー リアルワールドエビデン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月3日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年米国消化器病週間において、炎症性腸疾患（IBD）の治療基準を向上させる新たな長期データを発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　クローン病および潰瘍性大腸炎に関する18件の抄録を発表&lt;br /&gt; 
ー　リアルワールドエビデンスおよび臨床試験から得られた広範なデータにより、リサンキズマブとウパダシチニブの有効性、安全性プロファイルおよび持続性がより強固に裏付けられる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月5日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、5月2日から5日にシカゴで開催される2026年度米国消化器病週間（以下、DDW）において、消化器疾患領域のポートフォリオに関する新たなデータを発表しました。アッヴィは、クローン病および潰瘍性大腸炎におけるスキリージ(R)（リサンキズマブ）とリンヴォック(R)（ウパダシチニブ）のリアルワールドエビデンスおよび長期成績を含む、18件の抄録を発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global medical affairs, immunologyであるAndrew Anisfeld, Ph.D.は次のように述べています。「アッヴィは、消化器疾患領域のリーダーとして、科学的イノベーションや上市済みおよび開発中の治療法からなる幅広いポートフォリオを通じて、IBDへの理解を深め、標準治療の向上への貢献に注力し続けています。DDWで発表された研究は、IBDと共に生きる方々におけるリサンキズマブおよびウパダシチニブによる臨床的・内視鏡的効果の長期的な持続と、これらの薬剤の確立された安全性プロファイルを実証するエビデンスのさらなる集積に寄与するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リサンキズマブを投与されたクローン病患者さんのリアルワールドデータ&lt;br /&gt; 
・持続的な症状緩和および併用療法の必要性の低減：ASPIRE-CD試験でリサンキズマブを投与された中等症から重症の活動性クローン病を有する成人患者さんにおける52週間の追跡調査により、腹痛、便意切迫感、水様便／軟便の迅速かつ持続的な改善が示されました。関節炎および皮膚疾患の腸管外症状を有する患者さんのそれぞれ25％および46％で、52週時に症状の緩和が報告されました。52週時までに、コルチコステロイドの使用はベースライン時の34％から7％に減少し、OTC医薬品の使用もベースライン時の72％から49％に減少しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・生活の質の改善：ASPIRE-CD試験に登録された患者さんを対象に、リサンキズマブ投与開始後の健康関連QOL（quality of life :生活の質）と治療満足度を解析した結果、52週時までに77％の患者さんが生活における楽しみの改善を報告しました。さらに、リサンキズマブ投与開始の1年後には、性の健康の改善、労働生産性および日常活動レベルの向上を含む、全般的なウェルビーイングの改善が認められました。すべての患者さんにおけるクローン病治療に対する全体的な満足度の改善（ベースライン時の50％から52週時では約87％）が認められ、52週時にリサンキズマブの投与を継続していた患者さんで特に顕著な改善（92％が満足）が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クローン病患者さんにおけるリサンキズマブの低い切替え率&lt;br /&gt; 
・治療の継続性：米国の保険請求データに関するリアルワールド研究で、新たに生物学的製剤療法を開始したクローン病患者さんにおける24カ月間の治療切替え率が解析されました。この解析により、リサンキズマブの切替え率は14％であったのに対し、ウステキヌマブは21％、ベドリズマブは30％、インフリキシマブは33％、アダリムマブは36％であったことが示されました。この傾向は生物学的製剤による治療歴のない患者さんでも同様に認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブ切替え後に認められた入院リスクの低下&lt;br /&gt; 
・実臨床における生物学的製剤の増量とウパダシチニブへの切替えの比較：米国の保険請求データを用いた後ろ向き解析により、生物学的製剤が投与されているクローン病または潰瘍性大腸炎の患者さんにおいて、生物学的製剤の週平均投与量を増量した患者さんと比較して、ウパダシチニブに切り替えた患者さんでは入院リスクが31％、救急科受診リスクが26％低かったことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
難治性クローン病における内視鏡的改善&lt;br /&gt; 
・肛門周囲瘻孔を有するクローン病患者さんの治療：肛門周囲瘻孔型クローン病（PFCD）患者さんを対象とする2つの第3相試験において、ウパダシチニブ45&amp;nbsp;mgが奏効した患者さんを52週間のウパダシチニブ維持療法（15&amp;nbsp;mgもしくは30&amp;nbsp;mg）またはプラセボ投与に再無作為化しました。この事後解析において、ウパダシチニブの投与を受けた患者さんに、瘻孔に対する奏効の有無にかかわらず、52週間を通してクローン病簡易内視鏡スコア（SES-CD）の減少に基づく内視鏡的改善が示されました。改善がみられた患者さんの大多数が抗腫瘍壊死因子（TNF）療法では十分な奏効が得られなかった患者さんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発表されるアッヴィの要約の一部を以下に示します。2026年度DDWのすべてのポスターは&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4678881-1&amp;amp;h=1205882485&amp;amp;u=https%3A%2F%2Feposters.ddw.org%2Fddw%2F%3Fmenu%3D16%26browseby%3D3%26sortby%3D2%26ce_id%3D2975%26trend%3D19514%23!*menu%3D16*browseby%3D3*sortby%3D2*ce_id%3D2975*trend%3D19514&amp;amp;a=here&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 要約のタイトル&lt;br /&gt;  
 発表番号&lt;br /&gt;  
 
 
 Real-World Switching Rates Among Patients with Crohn&#039;s Disease&lt;br&gt;Treated with Biologics in the United States（生物学的製剤を投与された米国のクローン病患者さんのリアルワールドでの切替え率）&lt;br /&gt;  
 Su1657&lt;br /&gt;  
 
 
 Improvements in Simple Endoscopic Scores for Crohn&#039;s Disease in&lt;br&gt;Upadacitinib-Treated Patients with Perianal Fistulizing Disease:&lt;br&gt;Post Hoc Analysis of the Phase 3 Trials（ウパダシチニブを投与された肛門周囲瘻孔型患者さんにおけるクローン病簡易内視鏡スコアの改善：第3相試験の事後解析）&lt;br /&gt;  
 Su1495&lt;br /&gt;  
 
 
 Risankizumab Reduces Crohn&#039;s Disease-Related Symptoms and&lt;br&gt;Concomitant Therapy Use in Adults with Crohn&#039;s Disease: Year 1&lt;br&gt;Results From the ASPIRE-CD Study（成人クローン病患者さんにおけるリサンキズマブによるクローン病関連症状および併用療法使用の低減：ASPIRE-CD試験の1年時の結果）&lt;br /&gt;  
 Sa1504&lt;br /&gt;  
 
 
 Risankizumab Improves Health-Related Quality of Life in Adults&lt;br&gt;with Crohn&#039;s Disease: Year 1 Results from the ASPIRE-CD Study（成人クローン病患者さんにおけるリサンキズマブによる健康関連QOLの改善：ASPIRE-CD試験の1年時の結果）&lt;br /&gt;  
 Mo1674&lt;br /&gt;  
 
 
 Comparative Real-World Outcomes Following Dose Escalation of&lt;br /&gt; Current Biologic Therapy Versus Switching to&amp;nbsp;Upadacitinib Among&lt;br /&gt; Patients with&amp;nbsp;Crohn&#039;s Disease or Ulcerative Colitis: A Propensity&lt;br&gt;Score Matched Analysis（クローン病または潰瘍性大腸炎患者さんを対象に投与中の生物学的製剤療法の増量とウパダシチニブへの切替えを比較したリアルワールドでの成績：傾向スコアマッチング解析）&lt;br /&gt;  
 Tu1655&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SKYRIZI(R)について（リサンキズマブ）&lt;br /&gt; 
スキリージは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに選択的に結合し、IL-23をブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫介在性疾患に関与すると考えられています1。スキリージは、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬、乾癬性関節炎およびクローン病に対する治療薬としてFDAに承認されています1。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;4&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;27&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://news.abbvie.com/2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日&lt;/a&gt;、アッヴィは、中等症から重症の活動性CDを有する成人患者さんの治療としてリサンキズマブの皮下投与による導入療法の承認申請をFDAに提出したことを&lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4678881-1&amp;amp;h=1479218966&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnews.abbvie.com%2F2026-04-27-AbbVie-Submits-Regulatory-Application-to-FDA-for-SKYRIZI-R-risankizumab-rzaa-Subcutaneous-Induction-for-Adults-with-Moderately-to-Severely-Active-Crohns-Disease&amp;amp;a=AbbVie+announced+submission&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;発表&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
RINVOQ(R)（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したリンヴォックはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、リンヴォックは、JAK2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果や安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかになっていません。&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブ（リンヴォック）は、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。これらの疾患に対するウパダシチニブの使用はFDAによって承認されておらず、これらの疾患に対するウパダシチニブの安全性および有効性は確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて&lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連の アラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314129025651%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=z5P%2BPUCymwnmP2EgjFx14EtE0ghtSalFQemN2hJajqA%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;&amp;nbsp;や&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>保護者に調査・スポーツする子どもに潜む“見えない熱中症リスク” 熱中症対策の専門家 谷口英喜先生が解説</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605299998</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>近年の猛暑環境の深刻化に伴い、夏季にスポーツをする小中高校生の熱中症リスクが社会的課題となっています。こうした背景を受け、大正製薬株式会社は2026年4月、全国の小中高校生の子どもがいる保護者814人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
近年の猛暑環境の深刻化に伴い、夏季にスポーツをする小中高校生の熱中症リスクが社会的課題となっています。こうした背景を受け、大正製薬株式会社は2026年4月、全国の小中高校生の子どもがいる保護者814人を対象に、子どもがスポーツをする日の朝食習慣および熱中症対策に関する実態調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、スポーツをする日の朝食について、約6割の保護者が「毎回必ず食べさせている」（502人）と回答しました。「ほぼ毎回食べさせている」（133人）を合わせると、約8割がスポーツをする日の朝食を意識していることがわかりました。一方で、「時々食べさせている」（55人）、「把握していない」（45人）、「あまり食べさせていない」（31人）といった回答も見られ、スポーツをする日の朝食習慣には家庭によって差があることもうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、子どもの熱中症対策に関する悩みについては、上位5位に「特に不安や悩みはない」（216人／814人、以下同）、「子どもが水分補給をこまめにしない」（187人）、「暑さに弱い／体調を崩しやすい」（116人）、「無理をしてしまう（休みたがらない）」（109人）、「朝食をしっかり食べられない」（106人）が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あわせて行った「子どもの熱中症対策の実施状況」に関するアンケートの結果、水分補給のほか、プレクーリングなどの冷却・食事を抜かないなどの熱中症対策を徹底させていない保護者が多数存在することがうかがえます。&lt;br /&gt;
「こまめな水分補給をさせている」保護者も814人中527人しかおらず、厚生労働省の熱中症対策としても挙げられている「プレクーリングに役立つアイススラリー（流動性の氷状飲料）を飲ませている」という保護者もわずか340人、次いで「朝食をしっかり食べさせている」が292人、「体調が悪いときは無理をさせない」が255人、「十分な睡眠をとらせている」が246人、「スポーツドリンク／経口補水液を飲ませている」「塩分を摂らせている」が各241人という結果でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いつ、どこで、誰にでも起こる可能性があるのが熱中症です。また、熱中症の症状にいち早く気付けるかどうかも時に生死を左右します。特に子どもは、自分で体調の変化を適切に伝えられなかったり、無理をしてしまったりする傾向があるため、先回りして対策を講じることが重要です。&lt;br /&gt;
子どもの熱中症対策の重要なポイントについて、熱中症に詳しい医師である谷口英喜先生に解説いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部担当部長 医師 谷口英喜先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、1991 年 福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024 年 5 月に『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。 2025 年 6 月 20 日には『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売（評言社）。2023 年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。2026年4月２１日には、新刊「いのちを守る飲水学―からだがよろこぶ水分補給のトリセツー」（評言社）を発売。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症は、水と電解質バランスの乱れによる体温調節機能の破綻
熱中症は単なる“暑さ”による体調不良ではなく、体内の水と電解質のバランスが崩れ、発汗による体温調節機能が正常に働かなくなることで発症します。本来、私たちの体は汗をかくことで熱を外に逃がし、体温を一定に保つ仕組みを持っていますが、脱水や電解質の不足が進むと発汗そのものがうまく機能せず、体内に熱がこもる状態に陥ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に子どもは、体内の水分割合が成人より高い一方で、体温調節機能や発汗機能が未熟であり、さらに自ら適切に水分補給のタイミングを判断することが難しいため、大人以上に熱中症リスクが高いとされています。また、子どもは体重に対する体表面積の割合が大人より大きいため外気温の影響を受けやすく、環境要因にも強く左右されます。皮膚や呼吸で奪われる水分（不感蒸泄）は、大人に比べて毎日体重あたり2〜3倍とされており、水分補給を怠ると脱水にもなりやすいのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人の体は体重相当で約60％が水分で構成されており、この水分は単なる“水”ではなく、血液や細胞内外液として全身に存在し、酸素や栄養素を運搬し、老廃物を排出し、さらに体温を調整するという重要な役割を担っています。体内の水分は血液量や浸透圧の変化によって厳密にコントロールされていますが、発汗などにより水分とナトリウムが同時に失われると、このバランスが崩れ、循環機能や神経機能に影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この状態が進行すると、血液量の低下による循環不全、体温上昇による臓器負担、さらには意識障害などを引き起こし、暑さが加わった際には熱中症へと至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者が意識すべき熱中症対策
朝食は、ゼリー飲料でも良いから摂らせることが重要
保護者に絶対的に知っておいていただきたいのが、「朝食欠食」のリスクです。朝食を摂らない状態は、すでに軽度の脱水とエネルギー不足の状態で一日をスタートすることを意味します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠中には、不感蒸泄（呼吸や皮膚から自然に失われる水分）や発汗によって一定量の水分が失われており、起床時点で体は水分不足の傾向にあります。この状態で水・糖分・電解質を補給せずに運動を開始すると、発汗による水分喪失が重なり、体内の水分バランスは急速に崩れやすくなります。特にナトリウムなどの電解質が不足すると、血液の浸透圧が変化し、水分が体内にうまく保持されなくなるため、脱水がさらに進行しやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、血液量が減少すると、脳や筋肉への酸素および栄養供給が低下します。その結果、集中力や判断力の低下、反応速度の遅れが生じ、スポーツ時のパフォーマンス低下だけでなく、転倒や接触事故などのリスク増加にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動を行う子どもの熱中症対策において、朝食を抜かないことが非常に重要です。水・電解質・糖質に加えて、たんぱく質やビタミンなどをバランスよく摂ることを心がけましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食で意識すべき栄養素と、それを補う具体的な食べものの例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・水分：　水、味噌汁、スープ、牛乳、ヨーグルト、果物（スイカ・オレンジなど）&lt;br /&gt;
・電解質（ナトリウムなど）：　味噌汁、梅干し、漬物、塩おにぎり、スポーツドリンク系飲料&lt;br /&gt;
・糖質（エネルギー源）：　ごはん、パン、バナナ、オレンジ、はちみつ、ゼリータイプの栄養補助食品&lt;br /&gt;
・たんぱく質（アミノ酸BCAAなど）：　鶏肉、豚肉、牛肉、魚（鮭・マグロなど）、卵、牛乳、ヨーグルト、納豆、豆腐&lt;br /&gt;
　BCAAは、バリン・ロイシン・イソロイシンという3つの分岐鎖アミノ酸の総称で、筋肉の材料になるだけでなく、運動時にエネルギーとしても利用されやすい栄養素です。&lt;br /&gt;
・ビタミンB群（エネルギー代謝）：　豚肉、卵、納豆、玄米、全粒パン&lt;br /&gt;
・クエン酸（疲労対策・代謝サポート）：　レモン、オレンジ、グレープフルーツ、梅干し&lt;br /&gt;
・タウリン（体内環境の維持・筋肉疲労の回復）：　魚、イカ、タコ、しじみ、あさりなどの貝類&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食メニューの例&lt;br /&gt;
■和食ベースなら・・・&lt;br&gt;ごはん（糖質）、味噌汁（水分・電解質）、焼き魚（たんぱく質・BCAA・タウリン）、卵または納豆（たんぱく質・ビタミンB群）、果物（クエン酸・水分）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■洋食ベースなら・・・&lt;br /&gt;
トースト（糖質）、牛乳またはヨーグルト（水分・たんぱく質・BCAA）、卵やハム（たんぱく質）、バナナやオレンジ（糖質・クエン酸）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■時間がない・食欲がない場合・・・&lt;br&gt;ゼリータイプのカロリーのある栄養補助食品（水分・糖質・電解質・ビタミン）も有効な補給手段の一つです。特に「熱中症対策」と表示されているものは、一般社団法人全国清涼飲料連合会が示すガイドライン（飲料100mlあたりナトリウムとして40〜80mg程度を含むことが目安）も踏まえ、水分だけでなく適切な塩分や糖質のバランスが考慮された設計になっており、体内の水分保持や吸収効率の面でも有効とされています。食欲がない子どもでも受け入れやすく、忙しい朝にも朝食抜きにさせない実用性の高い方法といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動時の水分補給
一度に大量の水分を摂取すると、体は急激な水分流入に対して排出を促すため、十分に体内に保持されず、効率的な補給とは言えません。重要なのは、運動前・運動中・運動後に分けて、少量ずつこまめに補給することです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動時には、水に加えて電解質と糖質の補給も不可欠です。発汗によってナトリウムなどの電解質が失われるため、水だけを摂取すると体液のバランスが崩れ、かえって体調不良を招くことがあります。また、糖質は筋肉のエネルギー源であると同時に、血糖値を維持し、集中力や判断力を保つ役割を担います。一般的に、体内水分の1〜2％の喪失でも、パフォーマンス低下が起こるとされており、競技力だけでなく安全性の観点からも適切な補給が重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症対策として子どもに持たせる飲料については、一律ではなく、その日の環境や活動内容に応じて設計すべきです。&lt;br /&gt;
私の提唱している“飲水学”では、水分補給を“日常”、“運動時”、“脱水時”といったシチュエーションごとに分けて考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日常では、3度の食事を抜かずにお水やお茶を飲めば十分である場合も多いですが、運動時、特に発汗を伴う環境では、水やお茶だけでは不十分になります。汗をかくと、水分と同時にナトリウムなどの電解質が失われます。そのときに水だけを補給すると血液中の電解質濃度が薄まり、体内のバランスが崩れるため、結果的に水分をうまく保持できなくなります。この状態は、いわゆる“希釈性の低ナトリウム状態”を招き、脱水を悪化させる要因にもなり得ます。そのため、水分補給には、電解質と糖質を適度に含む飲料が推奨されます。&lt;br /&gt;
目安としては、軽い運動や短時間の活動であれば水や麦茶でも対応可能ですが、30分以上の運動や高温環境下では、スポーツドリンクなど電解質を含むものの活用が有効です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、運動時に脱水傾向で体調が悪くなった時には、経口補水液を速やかに摂取されることが推奨されます。経口補水液は、水と電解質を体内に効率よく吸収させるよう設計されており、医療現場でも用いられている補給手段です。保健室やスポーツ教育の管理者が常備しておき、必要な場面で早めに補給できる体制を整えておくことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体温を冷やすアイススラリーを持たせましょう
近年は、シャーベット状の微細な氷粒子を含み、体の内側から効率的に冷却できるアイススラリーを、運動する子どもに持たせるケースも増えています。&lt;br /&gt;
アイススラリーは微細な氷が含まれていて粒が細かいため、体に触れる部分が多くなります。そのため体内で溶けるときに多くの熱を吸収し、普通の冷たい飲み物よりも効率よく体温を下げることができます。さらに、電解質を含むタイプであれば、水分・電解質の補給と深部体温の上昇抑制を同時にサポートできるため、熱中症予防にはおすすめです。&lt;br /&gt;
水・電解質に加えて、エネルギー補給をサポートする成分やアミノ酸なども含まれた、運動をするうえでのコンディション維持に適したアイススラリーを持たせましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰宅後も油断禁物！
運動をする子どもたちについては、帰宅後もぐったりしていないか、日焼けが原因ではない赤ら顔になっていないかをきちんとチェックし、健康状態を見守ってあげる必要があります。それは、「時間差熱中症」のリスクがあるからです。&lt;br /&gt;
「時間差熱中症」とは、暑熱環境にさらされた後、数時間から長くて1日くらい経過してあらわれる熱中症のことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動中には問題がなくても、帰宅後や夜間に体温調節機能の破綻が顕在化し、頭痛や倦怠感、吐き気などの症状が現れることがあります。これは、発汗による水・電解質の不足が十分に補われないまま時間が経過することで起こると考えられています。こうした症状が見られた場合には、まず涼しい場所で安静にさせ、衣服をゆるめて体を冷やしながら、水分と電解質を少しずつ補給させます。&lt;br /&gt;
それでもぐったりした状態が続く、呼びかけへの反応が鈍い、まっすぐ歩けない、嘔吐を繰り返すといった場合は、すでに重症化の可能性があるので、速やかに医療機関を受診するか、救急搬送を検討しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スポーツ指導者が管理すべきこと
スポーツ中は保護者の目も行き届かないことがあり、教員やコーチといった指導者が正しい熱中症対策を学んでいることが必須だといえます。指導者が熱中症対策として最も重視すべきなのは、環境・行動・体調の3つを総合的に管理する視点です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず環境面では、暑さ指数（WBGT）を確認し、気温や湿度に応じて練習時間や強度を柔軟に調整することが不可欠です。特に直射日光を避け、日陰や風通しの良い場所で計画的に休憩を取らせることで、体温の過度な上昇を防ぐことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次に行動面では、水分補給を「喉が渇く前」に行わせることが重要です。子どもは自発的に水分を摂るタイミングが遅れやすいため、指導者側が時間を区切って補給を促す必要があります。また、水だけでなく電解質や糖質を含む飲料、ゼリー、アイススラリーを取り入れることで、効率的な脱水対策、エネルギー維持につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに重要なのは体調の観察です。顔色が赤い、ぼんやりしている、動きが鈍いといった変化は初期サインであり、この段階で休ませる判断が求められます。特に寝不足や朝食欠食の子どもはリスクが高く、本人が無理をしてしまうケースも多いため、事前の把握と配慮が不可欠です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症対策は「異変が起きてから対応する」のではなく、「起きる前に防ぐ」ことが基本であり、そのための観察、判断こそが保護者と指導者に求められる最も重要な役割です。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症のUCとCD患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605290025</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 トレムフィア®の皮下注製剤、中等症から重症の潰瘍性大腸炎とクローン病患者さんの治療薬として在宅自己投与が可能に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®、潰瘍性大腸炎とクローン病の導入および維持療法おいて、 皮下注製剤による治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤 &lt;br&gt; 在宅自己投与、より高い治療の柔軟性を提供し、IBD患者さんの疾患と日常生活の両立の一助に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は1日、トレムフィア®［一般名：グセルクマブ（遺伝子組換え）、以下「トレムフィアⓇ」］の「皮下注200mgシリンジ」および「皮下注200mgペン」について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）の寛解導入および維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）と中等症から重症の活動期クローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として4週間隔投与の在宅自己投与が可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
在宅自己投与の選択肢は、トレムフィア®の既承認のUCとCD皮下注製剤による治療実績および日本大腸肛門病学会、日本炎症性腸疾患学会、日本消化管学会、日本消化器病学会の4つの学会より提出された要望書に基づいています。トレムフィア®の皮下注製剤による在宅自己投与は、より高い柔軟性を提供することで患者さんの治療アドヒアランス向上が期待されています。同剤は、臨床的および内視鏡的アウトカムを示す完全皮下投与治療を提供する唯一のIL-23p19阻害剤として、IBD（Inflammatory Bowel Disease）患者さんに対して、院内での皮下注製剤による治療に加え、在宅での治療選択肢として、来院頻度の調整が可能になり、治療と就労・就学を両立する上で生活に合わせた治療やその継続の一助になることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp;Johnson Innovative Medicine Japanの代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。 「当社は、トレムフィア®の臨床エビデンスのさらなる拡充に取り組むとともに、内視鏡的寛解の達成および治療の柔軟性向上を通じて治療アウトカムの水準向上を目指しています。これにより、炎症性腸疾患患者さんの疾患管理と日常生活の両立の実現を支援してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎について&lt;br /&gt;
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じ、びらんや潰瘍を形成する疾患で、免疫系の異常による過剰な反応が関与して発症すると考えられています。症状はさまざまで、血便、持続的な下痢、便意切迫感、腹痛に加え、食欲低下、体重減少、全身の倦怠感などがみられます1。また、潰瘍性大腸炎の患者さんは、精神的負担により、うつ病を合併する頻度が高いも報告されています。日本では、約31万人の患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は、原因は完全に解明されていないものの、免疫系の異常が関与する消化管の慢性炎症性疾患であり、遺伝的素因に加え、食事やその他の環境因子が発症に関与すると考えられています3。症状はさまざまですが、腹痛、腹部圧痛、繁回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などがみられます。現在のところ、クローン病を根治する治療法はなく、寛解と維持の症状のコントロールを目的とした治療が行われています4。日本では、約9万人患者さんがいると推定されています2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ（遺伝子組換え））について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jが開発したトレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合してIL-23を阻害する医薬品として初めて承認された完全ヒト型モノクローナル抗体です。トレムフィアⓇは、IL-23のp19サブユニットに結合するだけでなく、in vitroの結果において炎症性単球モデルのIL-23産生細胞の膜表面に発現するCD64にも結合し膜近傍でIL-23を捕捉するdual-acting（二重作用）を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィアⓇは、米国、カナダ、日本をはじめとする多くの国で承認されています。&lt;br /&gt;
日本では2018年に既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、掌蹠膿疱症の治療薬として承認を得ています。2025年3月には、中等症から重症のUCの寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）を効能又は効果として、「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」を、中等症から重症のUC維持療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の効能又は効果として「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認を取得しました。また、今年2月には、トレムフィアⓇ皮下注製剤について、中等症から重症のUC寛解導入療法（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。2025年6月には、中等症から重症の活動期クローン病（既存治療で効果不十分な場合に限る）の治療薬として「トレムフィアⓇ点滴静注200mg」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgシリンジ」、「トレムフィアⓇ皮下注200mgペン」および「トレムフィアⓇ皮下注100mgシリンジ」の製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、トレムフィアⓇの全世界での独占販売権を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報はwww.jnj.com/innovativemedicine/japan/をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社の予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題又は遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新の会計年度のForm10-Kに基づくJohnson &amp;amp; Johnsonの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、又はJohnson &amp;amp; Johnsonの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはJohnson &amp;amp; Johnson宛てにご請求ください。Johnson &amp;amp; Johnson及び/又はヤンセンファーマ株式会社は、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is ulcerative colitis? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ulcerative-colitis/overview#:~:text=Ulcerative%20colitis%20is%20a%20chronic,to%20frequently%20empty%20your%20colon&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
2&lt;br /&gt;
Tsutsui, A., Murakami, Y., Nishiwaki, Y.&amp;nbsp;et al.&amp;nbsp;Nationwide estimates of patient numbers and prevalence rates of ulcerative colitis and Crohn’s disease in Japan in 2023.&amp;nbsp;J Gastroenterol&amp;nbsp;60, 1513–1522 (2025). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.%20%20Accessed%20April%2010%202024&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes.&lt;/a&gt; Accessed April 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms. Accessed &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms.%20Accessed%20April%202026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;April 2026&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605290025/_prw_PI1im_IC6W2uzR.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルの国内販売契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289879</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルについて日本における販売に関する契約を締結 - PBC患者さんの未だ満たされないニーズに対応 - 科研製薬株式会社（以下...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月29日&lt;br /&gt;


科研製薬株式会社&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 科研製薬とギリアド、原発性胆汁性胆管炎（PBC）治療薬として開発中のセラデルパルについて日本における販売に関する契約を締結
- PBC患者さんの未だ満たされないニーズに対応 -
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科研製薬株式会社（以下「科研製薬」、本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内 裕之）とギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド日本法人」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、科研製薬とギリアド・サイエンシズ・インク（以下「米国ギリアド」）が、原発性胆汁性胆管炎（PBC）に対して選択的にペルオキシソーム増殖因子活性化受容体デルタ（PPAR&amp;delta;）に作用するセラデルパル（開発コード：KC-8025、以下「本剤」）について、これまでの提携を拡大し、日本における販売提携に関する契約（以下「本契約」）を新たに締結したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約は、科研製薬と米国ギリアドが買収したシーマベイ社との既存のライセンス契約に基づき、さらに提携を拡大するもので、日本における希少肝疾患の患者さんの革新的な治療へのアクセスを加速させるという両社共通のコミットメントを反映したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の契約締結について、科研製薬 代表取締役社長の堀内裕之は次のように述べています。「本契約は、PBCとともに生きる日本の患者さんが抱える大きなアンメットメディカルニーズに応えていくための、重要な前進です。当社の日本市場における知見と、ギリアドが有する肝疾患領域における深い専門性と豊富な経験を融合させることで、患者さんが新たな治療選択肢の恩恵をできる限り早く受けることができるよう努めてまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売提携に関する契約の枠組みのもと、科研製薬とギリアドは、肝疾患領域における双方の補完的な専門性と確立されたプレゼンスを活かし、日本におけるセラデルパルの上市に向けて協働します。具体的には、日本における開発、薬事および販売に向けた取り組みは引き続き科研製薬が主導し、適正使用の推進と科学的な情報提供を目的とした活動については両社が共に取り組みます。両社は、今回の提携により、PBCという疾患への理解向上や患者さんへの支援を行うとともに、患者さんや医療従事者にとって有意義な価値を届けることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド日本法人 代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「日本におけるPBC患者さんは、依然として重大なアンメットメディカルニーズに直面しています。科研製薬との提携拡大により、患者さんの治療アウトカムの改善につながる新たな治療選択肢へのアクセスを拡大し、医療従事者の皆さんとともに、これらの課題の解消に貢献したいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PBCについて &lt;br /&gt;
PBCは胆管の慢性進行性の自己免疫疾患で、日本における患者数は推定で約37,000人1とされています。PBCは女性に多くみられ1 2、肝損傷を引き起こし、治療が不十分な場合、肝不全に進行して肝移植が必要になることがあります。PBCで最もよく見られる症状は、そう痒症（慢性のかゆみ）と倦怠感で、QOLを大きく損なう可能性があります。PBCの症状は他人には見えないことが多く、PBCの診断までの道のりは長く、困難を伴うことがあります。現在のところ、PBCを治癒する方法は存在せず、治療目標には疾患進行の抑制、胆汁うっ滞性そう痒などの胆汁うっ滞（胆汁の流れの障害）に関連する症状の軽減などがあります。その効果は主に、PBCの病勢進行の重要な指標であるアルカリホスファターゼ（ALP）値の低下を含む、肝生化学検査値の改善により評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 公益財団法人難病医学研究財団/難病情報センター「原発性胆汁性胆管炎（指定難病93）」&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/93&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/93&lt;/a&gt;　（2026年4月16日閲覧）&lt;br /&gt;
2 厚生労働省「指定難病の概要、診断基準等（令和8年4月時点）」 93 原発性胆汁性胆管炎 &lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001173514.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001173514.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セラデルパルについて&lt;br /&gt;
セラデルパル（seladelpar）は、日本においてPBCを対象に開発中の、選択的にPPAR&amp;delta;に作用する治療薬です。PPAR&amp;delta;は、重要な代謝や肝疾患の病態進展の過程を調節することが示されています。これまでの非臨床および臨床試験のデータから、抗胆汁うっ滞作用、抗炎症作用、抗そう痒作用および抗線維化作用を有することが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国、英国では「Livdelzi」、欧州、カナダでは「Lyvdelzi」として販売されているセラデルパルは、プラセボと比較して、生化学的反応、ALPの正常化およびそう痒で統計学的に有意義な改善を示した最初で唯一の治療薬として、PBC患者さんの現在のアンメットニーズに応える可能性があります。そう痒症はPBC患者さんの一般的な症状であり、QOLを著しく損なう可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科研製薬株式会社について&lt;br /&gt;
科研製薬は、整形外科および皮膚科領域において、患者さんのクオリティ・オブ・ライフ（QOL）向上を実現する研究開発型の製薬企業です。研究開発においては、免疫系、神経系、感染症、ならびにアンメットメディカルニーズの高い希少疾患領域などに注力しています。また、企業理念のもと、患者さんと医療関係者のニーズに即した、有用な医薬品の創製・提供に努めています。&lt;br /&gt;
詳細については、www.kaken.co.jp/ をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズにおける肝臓領域について&lt;br /&gt;
ギリアドは長年にわたり、世界中の肝疾患患者さんのQOLを改善するために取り組んできました。私たちは、慢性疾患だったC型肝炎を何百万人もの人々にとって治癒が可能な疾患へと変えることに貢献してきました。同時に、B型慢性肝炎の新たな治療薬を開発し、世界での肝炎撲滅を目指しています。ウイルス性肝炎にとどまらず、PBC患者さんに先進的な治療薬をお届けすることにも取り組んでいます。画期的な科学と協働パートナーシップを通じて、肝疾患とともに生きる全ての人のために、より健やかな未来、さらには肝疾患のない未来を創造することに努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/file/_prw_brandlogo8_image_w8vo.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>武州製薬株式会社　代表取締役社長の異動に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289911</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>武州製薬</dc:creator>
        <description>武州製薬株式会社（本社：埼玉県川越市、以下「当社」）は、代表取締役社長 兼 CEOである髙野 忠雄の任期満了による退任に伴い、2026年6月29日開催予定の定時株主総会および取締役会における決議を条件...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/05/29&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
武州製薬株式会社（本社：埼玉県川越市、以下「当社」）は、代表取締役社長 兼 CEOである髙野 忠雄の任期満了による退任に伴い、2026年6月29日開催予定の定時株主総会および取締役会における決議を条件として、代表取締役社長の異動について、下記のとおり内定いたしましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【退任予定者】&lt;br /&gt;
代表取締役社長 兼 CEO　髙野　忠雄&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【就任予定者】&lt;br /&gt;
取締役副社長 兼 CFO　森川　哲也（代表取締役社長 兼 CEOに就任予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森川 哲也は2017年に当社に入社、現在は取締役副社長 兼 CFOとして事業運営および全社戦略の推進に中心的役割を担っており、今後の持続的成長に最適な体制と判断いたしました。&lt;br /&gt;
当社は、全社員が一丸となって、お客様の多様なニーズに全力で応えていくという強固な意志で、これからもお客様に優れたサービスとソリューションを提供し、社会に貢献してまいります。今後とも変わらぬご交誼の程をお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
武州製薬株式会社について&lt;br /&gt;
武州製薬は、25年以上にわたって培ったCDMO※の経験と知見を活かし、固形製剤・包装、注射剤製造・包装、プロジェクト開始から承認まで、日本における技術移転、生産、包装、ロジスティックといった最適なソリューションを提供できる国内大手の受託製造専門会社です。詳細については bushu-pharma.comをご覧ください。&lt;br /&gt;
※CDMO(Contract Development Manufacturing Organization): 製薬企業向けに医薬品受託製造、開発段階における治験薬製造及び製造条件の最適化など、製造・開発面における包括的なサービスを提供する事業。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬、美容業界初※１「完全中空型マイクロニードル」完成、OEM・ODMサービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259665</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>完全中空型マイクロニードル：製品イメージ コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は美容業界初※1の「完全中空型マイクロニードル」の開発を完了、2026年7月よりOEM・ODM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
完全中空型マイクロニードル：製品イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市／代表取締役社長：権 英淑）は美容業界初※1の「完全中空型マイクロニードル」の開発を完了、2026年7月よりOEM・ODMサービス提供を開始しますのでお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「完全中空型マイクロニードル」は、当社の医療機器技術を応用した新形態マイクロニードルです。皮膚に塗布するだけでは浸透※2しにくい高分子・低分子成分溶液を、確実にピンポイントで注入できる独自設計を開発、化粧品・医薬部外品のマイクロニードル製品に新たな価値を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特長 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
完全中空型マイクロニードル：デバイスの概要・製品使用イメージ&lt;br /&gt; 
 
 
 
 （１）美容業界初「完全中空型」&lt;br /&gt; （２）ニードル本数は最多の74本&lt;br /&gt; （３）シャープなニードル形状、広いニードル部面積&lt;br /&gt; （４）使用部位に特化したニードル長設計&lt;br /&gt; （５）安全な医療ポリマー材質&lt;br /&gt; （６）使用安定感のある独自開発アダプター&lt;br /&gt;  
 
 
 
この度開発した「完全中空型マイクロニードル」は、美容業界初※1の全てのニードル部が中空（ホロー）型の設計を実現。ニードル数は74本と最多※1、全ニードルから溶液が吐出することで、成分送達量が格段に向上しました。当社の医療機器マイクロニードル技術の知見を活かし、低侵襲でありながら角質層への成分高浸透を実現する美容デバイスが完成しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
仕様 
顔用・頭皮用の部位別２タイプ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「完全中空型マイクロニードル」は、ニードル先端部が角質層の上層部に入り、ノック操作を行うと溶液が個々のニードルから吐出、角質層内に注入される仕組み。安全性に配慮し、先端部は直径180～200μmと細く、平らに設計しました。&lt;br /&gt; 
基本仕様は使用部位に特化した、顔用（ニードル長：200μm）と頭皮用（ニードル長：600μm）の２タイプ。シミ、シワ、育毛などのコンセプトに合わせてカスタマイズした内溶液を開発、化粧品・医薬部外品として応用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
頭皮用（ニードル長：600μm）顕微鏡写真&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 頭皮用（ニードル長：600μm）は、毛髪部への使用を前提とした仕様です。細さ80～100μmの毛髪を数本巻き込んでも溶液を送達できるように、ニードルの長さ、細さ、強度をパワーアップ。ニードルによる適度な刺激とマッサージ効果など、使用実感が高い、頭皮ケア製品の新たなアプローチを提供します。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 200μm完全中空型：顔用&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ニードル長  
200μm 
 
 
 材質  
 医療用ポリマー（PET・PP・COP・POM）&lt;br /&gt;  
 
 
 内容量  
2.5mL 
 
 
 一回吐出量  
0.0047mL 
 
 
 針本数  
74本 
 
 
 針タイプ  
完全中空型 
 
 
 使用想定部位  
目元、口元、頬、顎など 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 600μm完全中空型：頭皮用&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ニードル長  
600μm 
 
 
 材質  
 医療用ポリマー（PET・PP・COP・POM）&lt;br /&gt;  
 
 
 内容量  
6.0mL 
 
 
 一回吐出量  
 0.018mL&lt;br /&gt;  
 
 
 針本数  
74本 
 
 
 針タイプ  
完全中空型 
 
 
 使用部位想定  
頭皮、身体など 
 
 
 
実証試験データ 
 （１）完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透量比較 
 
 
 
 【試験概要】&lt;br /&gt; ヒト摘出皮膚に投与5分後の浸透量（In vitro）&lt;br /&gt; 薬剤配合量：グリチルリチン酸ジカリウム&amp;nbsp; 0.05％、ヒアルロン酸Na 0.01％&lt;br /&gt; 適用量：完全中空型MN：1プッシュ ／塗布：2.0mg/cm2&lt;br /&gt; 適用後皮膚表面に残存液をふき取った後、テープストリッピング法により角質層中浸透した薬剤を抽出&lt;br /&gt;  
 
 
 
完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透比較（水溶性低分子成分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
完全中空型マイクロニードルと塗布による成分浸透比較（水溶性高分子成分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 完全中空型マイクロニードルによる即時浸透効果を検証するための試験では、低分子成分・高分子成分ともに、完全中空型マイクロニードル使用時の角質層中への高い浸透を確認しました。特に低分子成分においては、完全中空型マイクロニードル使用で角質層中への浸透は約5倍。高分子成分においては、塗布では全く浸透しない成分の角質層中への確実な浸透が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （２）完全中空型マイクロニードルによるシワ総体積変化 
ナイアシンアミド・アセチルヘキサペプチド-8 配合処方による完全中空型マイクロニードル使用評価例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ナイアシンアミド・アセチルヘキサペプチド-8配合処方による、完全中空型マイクロニードル使用開始時と使用2週間後でのシワ総体積の比較では、約3割減を確認。立体的なシワ印象がトータルで軽減されていることが認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 （３）完全中空型マイクロニードルの皮膚安全性試験 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 当社内モニター４名が完全中空型マイクロニードル開発製品を目元、目尻、頬、顎の部位に毎日連続で２週間使用、皮膚安全性に関し、目視と刺激指標（角質水分蒸発量）を考察した結果、全員が使用部位において皮膚刺激はなく、安全であることが確認できました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 コスメディ製薬のマイクロニードル技術 
 「貼る」「塗る」「注入」の３形態。深化するマイクロニードルリーディングカンパニー&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬のマイクロニードル３形態イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「美容注射に代わる、安全なセルフスキンケア」として、針自体がヒアルロン酸で構成され、皮膚内の水分で針が溶ける「溶解型マイクロニードル」を開発、2008年に世界で初めて※3化粧品として製品化したコスメディ製薬。以降、当社はマイクロニードルの形態進化や製品の多様化を継続し、リーディングカンパニーとして市場を牽引。OEM・ODMサービス提供は約100社を超え、技術力において信頼のおけるメーカーとして、マイクロニードル製品の開発をお任せいただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
溶解型マイクロニードル技術を応用した「貼る」「塗る」に加え、この度「注入」型をリリース。皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）研究開発に特化した知見と技術で、顧客とともに市場競争力のある製品を創出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 化粧品GMP・医療機器ISO認証取得工場、第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞の製造技術&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コスメディ製薬は研究、企画、製造までを一貫して行う体制を自社で構築しています。&lt;br /&gt; 
マイクロニードル製品のマザー工場である吉祥工場（京都市南区）はISO22716（化粧品GMP）、ISO13485（医療機器）認証を取得。高度な技術と設備を有し、溶液製造からニードル製造、組立、包装までの一貫生産体制を整え、高品質な製品を効率的に生産しています。&lt;br /&gt; 
また、当社のマイクロニードル製品製造工程技術は、2026年3月に経済産業省 第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞、製造技術において国から高い評価を受けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マイクロニードル製品マザー工場「吉祥工場」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第10回「ものづくり日本大賞」表彰式（2026年3月25日）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 コスメディ製薬について  
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt; 
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
会社概要&lt;br /&gt; 
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt; 
本社所在地：&lt;br /&gt; 
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt; 
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt; 
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 当社調べ、2026年5月時点 ：日本国内における注入（ノック）型マイクロニードル化粧品において&lt;br /&gt; 
※2 角質層まで&lt;br /&gt; 
※3 公益社団法人 日本薬剤学会発行 学会誌「薬剤学」より&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605259665/_prw_PI1im_8224xg0L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、LGBTQ+の方々の心を考えるアクティビティカード 「コトノハフワリ」を制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605259658</link>
        <pubDate>Tue, 26 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、LGBTQ+の方々の心を考えるアクティビティカード 「コトノハフワリ」を制作 ―プライド月間にあわせ、LGBTQ+啓発を目的にプレゼント ― ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月26日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、LGBTQ+の方々の心を考えるアクティビティカード  「コトノハフワリ」を制作
―プライド月間にあわせ、LGBTQ+啓発を目的にプレゼント ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、インクルージョン＆ダイバーシティの啓発の一環として、LGBTQ+の方々の心を考えるアクティビティカード「コトノハフワリ」を、NPO法人プライドハウス東京監修のもと制作しました。6月のプライド月間にあわせ、インクルージョン＆ダイバーシティや人権、人事を担当する部署または組織内グループを対象に50セットを贈呈するプレゼント企画を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コトノハフワリ」は、LGBTQ＋の方々が幼少期から大人になるにかけて出会った傷ついた言葉や体験に対し、どういった癒しの言葉をかけるかを考え、話し合い、LGBTQ＋への理解を深めるための対話型ツールです。アクティビティカードの「エピソード」は、東京レインボープライド2024 ¹のギリアド出展ブースでLGBTQ+ の当事者や家族、友人からいただいたアンケート回答（581 回答）からピックアップしています。これらのエピソードをTokyo Pride 2025 Pride Parade &amp;amp; Festival¹の当社ブースで展示し、各エピソードへの「癒しの言葉」が1,279名の来場者から寄せられました（1,911 件）。これらの声を参考に「癒しの言葉集」をまとめ、アクティビティカードに同封しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コトノハフワリ」を監修したNPO法人プライドハウス東京の五十嵐ゆり代表理事は次のように述べています。「弊団体の協賛企業であるギリアド・サイエンシズの取り組みに賛同しています。本カードを通じて、LGBTQ+当事者のリアルな声や多様な視点が、より多くの方に届くことを期待しています。今後も体験会などを通じて、教育や企業研修の現場で参加者が安心して取り組むことができる効果的な活用方法を検討されることを期待します。企業の取り組みが、社会と教育現場をつなぐ架け橋となることを願っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、社内外で行っているインクルージョン＆ダイバーシティの活動に加え、「コトノハフワリ」を通じて、他団体や教育機関などと協力しながら、LGBTQ+の啓発に取り組んでいきます。まずは完成した「コトノハフワリ」を6月6日から7日にかけて行われるTokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival¹で来場者にお披露目し、活用方法のアイディアを募ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の取り組みについて、代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは、次のように述べています。「ギリアドでは、科学的イノベーションの推進と同じくらい、LGBTQ+の方々を含むインクルーシブな環境の醸成が、すべての人々の健康向上に不可欠であると考えています。私たちは、一人ひとりが尊厳と敬意をもって尊重され、思い込みや偏見、バイアスにとらわれない社会の実現に貢献することを目指しています。このアクティビティカードを通じて、多様な視点への理解が深まり、社内外においてよりインクルーシブな環境づくりが進むことを期待しています。今後も、多様なステークホルダーの皆さんと連携しながら、一人ひとりが尊重され、価値ある存在として認められ、自分らしくいられる文化の醸成に向けた取り組みを続けていきます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
¹ NPO法人東京レインボープライドが主催するLGBTQ+イベント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LGBTQ+啓発カード「コトノハフワリ」概要&lt;br /&gt;
・企画・制作　ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
・監修　 NPO法人プライドハウス東京&lt;br /&gt;
・制作協力　 株式会社朝日広告社、株式会社北海道朝日広告社&lt;br /&gt;
・内容　（外箱）17cm×12.3cm×3cm／カラー&lt;br /&gt;
エピソードカード40枚、ヒントカード20枚、癒しの言葉集、説明シート、Q＆Aシート、LGBTQ+用語集、サンキューリーフ&lt;br /&gt;
・基本の進め方　選択したエピソードカードをもとに、なぜ傷ついたのか、その背景を考え、どんな言葉をかけるかを話し合う&lt;br /&gt;
・デザイン モチーフの「木の葉」は、ギリアドの社名の由来である樹（Balm of Gilead）が人びとを癒し治す力があることから採用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LGBTQ+啓発カード「コトノハフワリ」プレゼント概要&lt;br /&gt;
・部数　50部　※１団体につき１部となります。&lt;br /&gt;
・対象者　学校、企業（医療機関を除く）&lt;br /&gt;
・申込方法 メールまたは応募フォームからお願いいたします。&lt;br /&gt;
【メール】&lt;br /&gt;
以下内容を記載し、以下宛先までメールでご連絡ください。&lt;br /&gt;
メールのタイトル：「コトノハフワリ プレゼント」&lt;br /&gt;
メール本文： ①企業・団体・組織名②部署またはご担当分野③ご担当者名④送付先住所⑤メールアドレス&lt;br /&gt;
⑥電話番号⑦備考（ご質問、ご要望等）&lt;br /&gt;
メール宛先： &lt;a href=&quot;mailto:kotonohahuwari@kyowa-pr.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;kotonohahuwari@kyowa-pr.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【応募フォーム】&lt;br /&gt;
応募フォームリンク：&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/w2HaCeH4Ty&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/w2HaCeH4Ty&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・申込期間 2026年5月26日（火）～7月12日（日）23:59まで&lt;br /&gt;
・当選発表は発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt;
・一般の方からの問合せ先&lt;br /&gt;
コトノハフワリ プレゼント事務局&lt;br /&gt;
E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:kotonohahuwari@kyowa-pr.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;kotonohahuwari@kyowa-pr.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/202605259658/_prw_PI5im_70O35q8q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>“朝食抜き”が命に関わる！暑熱環境で働く方の実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219439</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>大正製薬株式会社は、全国の工場や建設現場などの暑熱環境で働く20代～60代の263名を対象に、2026年4月に「熱中症対策」に関する調査を実施しました。その結果、「熱中症対策でこころがけていること」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
大正製薬株式会社は、全国の工場や建設現場などの暑熱環境で働く20代～60代の263名を対象に、2026年4月に「熱中症対策」に関する調査を実施しました。その結果、「熱中症対策でこころがけていること」について、約7割が「こまめに水分補給をする」と回答しました。次いで、「エアコン・扇風機を使用する」（89人）、「十分な睡眠をとる」（85人）、「食事をしっかりとる（朝食を含む1日3食）」（73人）、「のどが渇く前に飲むようにしている」（70人）が続きました。 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑熱環境で働く方は大量に発汗するため、そうではない人以上に熱中症リスクを意識して生活する必要があります。脱水や熱中症をおこすことで集中力の低下や意識を失うなどの危険もあり、死亡事故につながる恐れもあります。このようなリスクを防ぐために重要なのが、「朝食を必ず摂ること」だと、熱中症に詳しい医師の谷口英喜先生は話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査の結果、暑熱環境で働く人の約半数にあたる133人は「朝食を欠食する日がある」と回答しています。この層のうち、約3割強（47人）が、医療機関で熱中症と診断された、または熱中症と思われる症状を経験しており、毎日必ず朝食を食べる人（29人）の約1.6倍にのぼることがわかりました。朝食欠食が熱中症リスクと無関係ではないと言えそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑熱環境で働く人の熱中症対策について、谷口先生に解説いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部担当部長 医師 谷口英喜先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、1991 年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024 年 5 月に『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。 2025 年 6 月 20 日には『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売（評言社）。2023 年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。2026年4月21日には、新刊「いのちを守る飲水学―からだがよろこぶ水分補給のトリセツ―」（評言社）を発売。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食抜き（朝食欠食）が“命の危険”につながる理由
朝食を摂らない状態は、すでに軽度の脱水とエネルギー不足のまま一日をスタートすることを意味し、特に暑熱環境下では発汗によって水と電解質が急速に失われるため、体内バランスが崩れやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分が不足すると発汗による体温調節がうまく働かず、熱が体内にこもって高体温となり、熱中症リスクが高まるほか、血液循環の低下によって脳や筋肉への酸素や糖分の供給も不足し、集中力や判断力の低下、動作の鈍化を招き、事故リスクの上昇にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想とされる１日の水分補給の手法に、1回あたり約180mL（コップ1杯程度）の水分を1日8回に分けて補給する「6オンス8回法」と呼ばれる方法があります（6オンス=約180mL）。起床直後、朝食時、午前10時頃、昼食時、午後3時頃、夕食時、入浴前後、就寝前といったタイミングで分散して摂取することで、合計約1.5〜2Lの水分を効率よく体内に取り込み、体温調節や血液循環を安定させることができます。しかし朝食を欠食すると、このうち朝食時と午前中の補給機会を逃し、約400〜600mLの水分摂取が不足することになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気温が上昇する時間帯に向けて脱水が進行しやすく、結果として午前中の早い段階から深部体温が上昇し、熱中症リスクが高まる点に注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝食で摂るべき栄養素
熱中症対策としての朝食では、単なるカロリー摂取ではなく、以下の栄養素をバランスよく摂ることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●水分：体液バランスの維持&lt;br&gt;平均的な成人で体内の約60％を占める水分は、血液や細胞内液として全身に栄養や酸素を運び、老廃物を排出する役割を担います。十分な水分があることで血流が保たれて発汗でき、体温調節がスムーズに行われます。不足すると血液が濃縮して循環が滞ってしまい、汗がかけずに熱が体内にこもりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 塩分（ナトリウム）：発汗によって失われる電解質を補う&lt;br /&gt;
ナトリウムは、体液の浸透圧を維持して水分を体内に保持する働きがあります。汗とともに失われると、血液量が低下し、めまいや立ちくらみの原因になります。また、神経伝達や筋肉の収縮にも関与しているため、不足すると筋肉のけいれんや倦怠感が起こりやすくなります。意識や体の動きの制御に非常に重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 糖分（炭水化物）：エネルギー源としての役割&lt;br&gt;糖質は分解されてブドウ糖となり、脳や筋肉の主要なエネルギー源として利用されます。朝、糖分を補給することで血糖値が適切に上がり、意識の覚醒や集中力の維持につながります。逆に不足した低血糖状態だと、ぼんやり感や判断力低下、ふらつきなどが起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● ビタミンB群：エネルギー代謝をサポート&lt;br&gt;ビタミンB群は、摂取した糖質・脂質・たんぱく質を効率よくエネルギーに変換するために不可欠な補酵素として働きます。特にビタミンB1は糖質代謝に関与し、不足するとエネルギー産生が滞り、疲労感やだるさが強くなります。暑熱環境ではエネルギー消費が増えるため、重要性がさらに高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● アルギニン：血流改善と疲労回復&lt;br&gt;アルギニンは、血管を広げて血の流れをよくする働きがあり、血流が良くなることで筋肉や脳に酸素や栄養がしっかり届きやすくなり、また、体の修復や回復に関わる成長ホルモンの分泌もサポートするため、疲労回復を助ける栄養素として重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● クエン酸：疲労軽減と代謝促進&lt;br&gt;クエン酸は糖質や脂質を効率よくエネルギーに変換し、さらに、疲労物質とされる乳酸の分解を促進するので、暑熱環境で感じやすいだるさの軽減にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらを朝の段階でしっかり補給することで、日中のパフォーマンス維持と熱中症予防につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に朝にカロリーを摂るのが重要
朝食は、単なる習慣ではなく、体を「活動モード」に切り替える重要なスイッチです。特に朝に適切なカロリーを摂取することで、体温が上昇し、代謝が活性化します。これにより発汗機能や循環機能が正常に働きやすくなり、暑さへの耐性も高まります。一方で、朝食を抜くと体は省エネモードのままとなり、自律神経や筋肉の働きも鈍化してしまい、暑熱環境への適応が遅れ、結果として熱中症リスクが高まると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想的な朝食メニューと現実的な対策
理想的には、ごはんやパンなどの主食に加え、味噌汁や卵、魚、野菜などを組み合わせたバランスの良い食事が理想的だとされています。特に暑い時期は、冷たい味噌汁にするのも有効です。味噌に含まれる塩分で電解質を補給できるだけでなく、わかめやあさり、しじみ、豆腐などを具材にすることで、細胞内の水分バランスを整えたり、心臓や筋肉の働きをサポートするタウリンや発汗によって失われやすい電解質を補い、筋肉のけいれん予防や神経・筋肉の正常な働きを維持するミネラルやカリウムも同時に摂取でき、疲労回復や肝機能サポートにつながります。また、焼き魚や納豆、卵などを組み合わせることで、たんぱく質やビタミンB群も補え、エネルギー代謝を活発にすることに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただ、「忙しくて朝食の時間が取れない」、「暑くて食欲がない」という方は、熱中症対策の一環として、市販のゼリータイプ飲料などを積極的に取り入れることもおすすめです。短時間で水分・糖分・塩分を同時に補給できるため、現場での実用性も高い対策です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
市販のゼリータイプ飲料を選ぶ際のチェックポイント
熱中症対策の朝食としての市販のゼリータイプ飲料を選ぶ際は、「水分補給」だけでなく、含まれている成分が体内でどのように機能するかを意識することが重要です。特に暑熱環境下では、発汗によって水分と電解質が同時に失われるため、まず確認すべきはナトリウム（塩分）が適切に含まれているかどうかです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国清涼飲料連合会が定める「熱中症対策」表示ガイドラインでは、飲料100mLあたりの食塩相当量が約0.1〜0.2gの範囲に収まっていることが一つの目安とされています。これはナトリウム量に換算すると、100mLあたり40〜80mgに相当し、発汗によって失われる塩分を適切に補いながら、水分の吸収効率を保つために設定された基準です。&lt;br /&gt;
この濃度設計には理由があり、塩分が少なすぎるとナトリウム補給としては不十分になり、一方で濃すぎると体内への吸収がかえって遅くなる可能性があります。そのため、0.1〜0.2g／100mLというレンジが、日常的な熱中症対策飲料としてバランスの取れた基準とされています。パッケージに「熱中症対策飲料」という表示のあるものを選ぶのが理想的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加えて、糖質が含まれていることも重要です。糖質も小腸での水分吸収を促進し、エネルギー源として脳や筋肉の働きを支えます。また、糖質に加えてビタミンB群やアミノ酸が配合されているものにすると、エネルギー代謝や疲労回復の観点からも非常に有効です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“アイススラリー”という形状ならば、体温を冷やす効果も
アイススラリーという飲料の形態が、高体温対策としても有効な手段として注目されています。アイススラリーとは、液体と微細な氷が混ざったシャーベット状の飲料で、見た目はかき氷に近いものの、氷の粒子が非常に細かく溶けにくいため、氷の粒子が残ったままでも流動性があり飲みやすいのが特徴です。この特性により、体内で氷が溶ける際に効率的に熱を奪い、単なる冷水よりも深部体温（体の中心の温度）を効果的に下げることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
もともとは運動時のパフォーマンス維持や熱ストレス対策を目的に、スポーツ医学や暑熱環境下での労働安全の分野で開発・応用が進んできた背景があり、さらに、臓器移植や外科手術の分野でダメージを抑えるために体や臓器を冷やすという考え方が用いられてきたように、アイススラリーも体を内側から効率よく冷やす発想に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在では熱中症対策としても広く活用が期待されており、屋外作業やスポーツ前にあらかじめ体温を下げるプレクーリングや、暑熱環境下で長時間活動した後の休憩時に上昇した体温をリセットする用途に適しているほか、建設業や製造業などの現場でも導入が進んでいます。一方で、今回の調査では、熱中症対策で「アイススラリーなどで体を内側から冷やす」と回答したのはわずか6人にとどまりました。現場での導入は進みつつある一方、働く人一人ひとりの実践はまだ十分に浸透していない状況です。&lt;br /&gt;
しかし、アイススラリーは日常生活に容易に取り入れることができる対策です。前日の晩に冷凍庫に入れておき出勤時に持って出れば、15分程度で飲み頃のシャーベット状になりますので、時間がなくて朝食を摂れない時にもこれを摂ると、水分と栄養補給にもなり、かつ体温を冷やすこともできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただし、あくまで朝食をきちんと摂るのがおすすめです。朝食をきちんと摂っていたとしても10時には再度水分補給をするべきですし、その際、体温を冷やしながら水分補給ができるのでそれも有効な活用法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日々の体調管理と職場の監督環境の整備も必須
熱中症対策は、水分や栄養補給だけでなく、「前日からのコンディションづくり」と「職場環境」が大きく影響します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず重要なのが休養と睡眠です。睡眠不足では、自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能が低下します。その結果、同じ暑さでも体に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。前日はしっかりと睡眠時間を確保し、お酒でのアルコールも脱水の原因になるので過剰な飲酒を避けることも大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、疲労が蓄積している状態も大変危険です。体が回復しきっていないと、発汗や循環といった基本的な機能が十分に働かず、熱中症を引き起こしやすくなります。無理をせず、適切に休憩をとることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職場においては、管理者のスタンスが安全性を左右します。本人が「まだ大丈夫」と感じていても、実際には脱水や体調不良が進行しているケースは少なくありません。そのため、周囲が積極的に声をかけ、こまめな水分補給や休憩を促すことが必要です。特に、「休憩を取りづらい雰囲気」や「我慢することが美徳とされる文化」は、熱中症リスクを高める要因になります。&lt;br /&gt;
体調の変化を申告しやすい環境づくりや、「少しでも異変を感じたらすぐ涼しい場所で休む」というルールの徹底が重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
より精緻に脱水リスクを管理するための機器導入も
 &lt;br /&gt;
作業前の体調確認や、暑さ指数（WBGT）に応じた作業調整など、組織としての管理体制を整えることも、事故を未然に防ぐうえで有効です。近年、からだの水分量を簡単に測れる装置を導入するという選択肢もあります。2026年5月に登場した、シグマ光機株式会社（東京都墨田区）が開発し、ハーモナイズ株式会社（福島県本宮市）が販売している体水分計 「HBLS-03（一般医療機器・特定保守管理医療機器）」は、指に挟むだけで、血管内の水分量を簡単に測定できる機器です。装着後、約30～70秒で測定でき、数値で体内の水分状態を把握できます。この装置は、私が「ハイドロバランスメータ」と命名しました。「hbs（hydration　balance　score）」という単位は、血液中の水分量を数値化したもので、本製品で初めて導入されました。水分補給の必要性やタイミングの目安が数値で管理できます。&lt;br /&gt;
※2026年5月15日発売「ハイドロバランスメーター」　約36,300円（税込／1個）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202605219439/_prw_PI2im_ORWAw7FW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人と青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605239586</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人および青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請 ー 第3相UP-AA臨床試験プログラムのデータに基づく申請であり、ウパダシチニブは、投与24...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症の成人および青少年に対する治療薬としてFDAに承認を申請 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　第3相UP-AA臨床試験プログラムのデータに基づく申請であり、ウパダシチニブは、投与24週時に主要評価項目であるSALT（Severity of Alopecia Tool）スコア20以下を達成し、52週時も有効性が認められた1-3&lt;br /&gt; 
ー　ウパダシチニブは、JAK阻害剤として初めて、24週時における頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）という、順位付けされた副次評価項目を達成1-3&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年4月28日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、第3相UP-AA臨床試験プログラムの結果に基づき、ウパダシチニブ（15 mgおよび30 mg、1日1回投与）について、重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の成人および青少年の円形脱毛症［以下、AA（Alopecia Areata）］患者さんの治療薬として米国食品医薬品局（FDA）に新たな適応症の承認を申請したことを発表しました1-3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president兼global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「AAは慢性の免疫介在性疾患であり、患者さんが経験する身体的および心理的な負担は、脱毛だけにとどまらず、日常生活にも多大な影響を及ぼします。UP-AA臨床試験プログラムにおいて、ウパダシチニブは、頭部の早期かつ顕著な発毛を示し、頭部全体の完全な発毛も認められました。これは、見過ごされがちなこの疾患とともに生きる患者さんにとって重要な成果です」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UP-AA臨床試験プログラムの概要1-3&lt;br /&gt; 
UP-AAは、同一のデザインで実施される2つの試験で構成されています。各試験には、24週間のプラセボ 対照二重盲検投与期（Period A）と、その後52週時までの盲検継続投与期間（Period B）があります。Period B の結果は記述的に要約されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両試験を合わせたベースライン時の平均SALTスコアは84で、患者さんの約51%（1,399例中716例）がベースライン時のSALTスコア95以上でした。これは、頭皮の毛髪がほぼ完全または完全に失われている集団であることを意味しています。以下の表のとおり、ウパダシチニブのいずれの用量（15 mgおよび30 mg）でも、SALTスコア20以下（主要評価項目）およびSALTスコア0（順位付けされた主な副次評価項目）が24週時に達成され、奏効率は52週時まで改善しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第3相UP-AAの有効性の結果（NRI）1-3* 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 Study 1 
 Study 2 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 Pbo&lt;br /&gt; N=135&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 15 mg&lt;br /&gt; N=270&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 30 mg&lt;br /&gt; N=271&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Pbo&lt;br /&gt; N=145&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 15 mg&lt;br /&gt; N=289&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 Upa 30 mg&lt;br /&gt; N=289&lt;br /&gt; %&lt;br /&gt;  
 
 
 頭部全体の顕著な（80%以上の）発毛（SALTスコア20以下）&lt;br /&gt;  
 24週時&lt;br /&gt;  
 1.5%&lt;br /&gt;  
 45.2%&lt;br /&gt;  
 55.0%&lt;br /&gt;  
 3.4&lt;br /&gt;  
 44.6%&lt;br /&gt;  
 54.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 52週時&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 59.3%&lt;br /&gt;  
 63.8%&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 55.0%&lt;br /&gt;  
 63.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）&lt;br /&gt;  
 24週時&lt;br /&gt;  
 0&lt;br /&gt;  
 14.1%&lt;br /&gt;  
 20.3%&lt;br /&gt;  
 0.7%&lt;br /&gt;  
 13.1%&lt;br /&gt;  
 22.5%&lt;br /&gt;  
 
 
 52週時&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 28.5%&lt;br /&gt;  
 35.8%&lt;br /&gt;  
 N/A†&lt;br /&gt;  
 26.6%&lt;br /&gt;  
 37.0%&lt;br /&gt;  
 
 
 *二重盲検プラセボ対照期間であるPeriod　Aにおいて、主要評価項目として24週時のSALTスコア20以下、順位付けされた主な副次評価項目として24週時のSALTスコア0を設定しました。52週時のデータは、盲検継続投与期間であるPeriod Bの記述的なデータです。SALTスコア20以下は頭部全体の毛髪面積が80%以上であることを示します。SALTスコア0は頭部全体の完全な発毛を示します。†プラセボ対照群は24週時で終了。NRI：ノンレスポンダー補完法。Pbo：プラセボ。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 以前に発表した結果でもお知らせしたように、52週時までのウパダシチニブ15 mgおよび30 mgの安全性プロファイルは24週時に認められた安全性プロファイルと一致していました1-3。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; AAに対するウパダシチニブの使用は承認されておらず、その安全性および有効性については米国FDAおよび欧州医薬品庁が審査中です。&lt;br /&gt;  
 
 
 
UP-AA臨床試験プログラムについて1-3&lt;br /&gt; 
UP-AA M23-716は、単一の治験実施計画書に従って同一のデザインで実施される2つのピボタル試験（Study 1およびStudy 2）で構成されています。2つの試験は、無作為化、治験実施施設、データ収集、解析および報告に関して互いに独立しています。これらの第3相、プラセボ対照、二重盲検試験では、重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の円形脱毛症を有する成人および青少年の患者さんを対象としてウパダシチニブの有効性および安全性を評価します。Study 1およびStudy 2のPeriod Aでは、患者さんを24週間、ウパダシチニブ15 mgを投与する群、ウパダシチニブ30 mgを投与する群またはプラセボを投与する群のいずれかに無作為に割り付けました。Study 1およびStudy 2のPeriod Bでは、Period Aでウパダシチニブ群に割り付けられた患者さんは、さらに28週間同じ治療を継続しました。Period Aでプラセボ群に割り付けられた患者さんは、24週時のSALTスコアに基づき、Period Bでは、プラセボの継続投与を受けるか、ウパダシチニブ15 mgまたはウパダシチニブ30 mgのいずれかに再度無作為に割り付けられました。Study 1およびStudy 2のPeriod AとPeriod Bを合計すると、その期間は52週間に及びます。Period Bの結果は記述的に要約されます。Study 1またはStudy 2を完了した患者さんはStudy 3に参加することができ、最大108週間にわたってウパダシチニブの2つの用量のいずれかの投与を受ける群に再度無作為に割り付けられます。Study 3のデータは記述的に要約されます。この2つの試験では、世界各地の248施設で12～63歳の重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の円形脱毛症患者さん1,399名を無作為割付けしました。本試験に関する詳細はwww.clinicaltrials.gov（NCT06012240）に掲載されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
円形脱毛症について&lt;br /&gt; 
円形脱毛症（AA）は予測不可能な自己免疫疾患であり、頭部に突発的に円形の脱毛斑が現れるものから、頭髪、顔、眉およびまつげを含む全身の毛が完全に失われるものまで、さまざまなパターンの脱毛を引き起こします4,5。AAは免疫介在性であるにもかかわらず、しばしば美容上の問題とみなされ、それが偏見につながり、患者さんの生活に多大な影響を及ぼす可能性があります6,7。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したウパダシチニブはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、ウパダシチニブは、JAK-2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果と安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかとなっていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブについて、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。円形脱毛症に対するウパダシチニブの使用は承認されておらず、その安全性および有効性については米国FDAおよび欧州医薬品庁が審査中です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI81580.&lt;br /&gt; 
２．AbbVie. Data on file ABVRRTI81456.&lt;br /&gt; 
３．AbbVie. Data on file ABVRRTI83115.&lt;br /&gt; 
４．Alkhalifah A, Alsantali A, Wang E, McElwee KJ, Shapiro J. Alopecia areata update: Part I. Clinical picture, histopathology, and pathogenesis. J Am Acad Dermatol. 2010;62(2):177-188, quiz 189-190.&lt;br /&gt; 
５．Pratt CH, King LE, Messenger AG, Christiano AM, Sundberg JP. Alopecia areata. Nat Rev Dis Primers. 2017;3(1):17011&lt;br /&gt; 
６．Davey L, Clarke V, Jenkinson E. Living with alopecia areata: an online qualitative survey study. Br J Dermatol. 2019;180(6):1377-1389&lt;br /&gt; 
７．Bain KA, McDonald E, Moffat F, et al. Alopecia areata is characterized by dysregulation in systemic type 17 and type 2 cytokines, which may contribute to disease-associated psychological morbidity. Br J Dermatol. 2020;182(1):130-137&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>中等症から重症の活動性クローン病成人患者さんへのリサンキズマブの皮下投与による導入療法、FDA承認申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209360</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、FDAに承認申請を提出 ー 第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、FDAに承認申請を提出
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　第3相ピボタル試験であるAFFIRM試験のデータに基づく申請&lt;br /&gt;
ー　本申請が承認された場合、リサンキズマブの皮下投与による導入療法は、承認済みの静脈内投与に加えて、成人のクローン病患者さんにとって新たな選択肢となる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年4月27日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんに対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、米国食品医薬品局（FDA）に承認申請を提出したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのvice president, global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「クローン病は、米国で推定100万人が罹患している慢性炎症性疾患です。その病状の予測不能性が患者さんの日常生活や精神的な健康に支障をきたすことがあるため、多くの場合、その影響は消化管だけにとどまりません。アッヴィは、患者さんがクローン病による負担を感じることなく生活できるよう、標準治療の向上を目指し、研究と革新的なソリューションに対して継続的に投資しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のFDAへの申請は、先日公開した第3相AFFIRM試験1（NCT06063967）の良好なデータに基づいたものであり、本試験では、以前に先進的治療による効果が認められていたかどうかにかかわらず、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんを対象に、リサンキズマブの皮下投与による導入療法の有効性と安全性を検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年、リサンキズマブは、中等症から重症の活動性クローン病の成人患者さんへの治療を適応とし、インターロイキン-23（IL-23）を選択的に阻害する初めての薬剤としてFDAより承認されました。アッヴィは、リサンキズマブにおける、今回の新しい投与法について、年内にFDAによる承認が得られると見込んでいます。承認された場合、中等症から重症の活動性クローン病患者さんは、リサンキズマブの導入療法を皮下投与と静脈内投与から選択できるようになり、その後は8週間ごとの皮下投与による維持療法を継続することになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
クローン病は、消化管内［小腸（回腸）と大腸の間で最も多く認められる］に炎症が起きることにより、持続的な下痢や腹痛をきたす慢性、全身性疾患です2,3。進行性の疾患であるため、時間の経過とともに悪化し、生命を脅かす合併症や手術が必要な状況を招くこともあります4,5。さらにクローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく精神面、経済的な面においても大きな負担となることがあります6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AFFIRM試験1について&lt;br /&gt;
AFFIRM試験は、中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象に、導入療法としてのリサンキズマブの皮下投与の有効性および安全性を評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検国際共同試験です。主要評価項目は、12週時のCDAIに基づく臨床的寛解（CDAIスコアが150未満）の達成、および内視鏡的改善の達成としました。合計289名の患者さんを2：1の比でリサンキズマブ皮下投与またはプラセボに無作為に割り付けました。主要な背景因子およびベースラインの特性は、リサンキズマブ皮下投与群とプラセボ群で概ねバランスが取れており、65%の患者さんにクローン病に対する先進的治療について、無効である治療歴がありました。本試験は、リサンキズマブ皮下投与による導入療法の有効性および安全性を評価するプラセボ対照期間A（ベースラインから12週時まで）、12週時の臨床的改善に基づき盲検下または非盲検下で投与を受ける継続期間B（12週時から24週時まで）、すべての患者さんが、すでに承認されているリサンキズマブの維持療法を受ける52週間の非盲検継続期間Cの3つの投与期間で構成されています1。本試験の詳細は、www.clinicaltrials.gov（NCT06063967）に掲載されています7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リサンキズマブについて&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合することによりIL-23を選択的にブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫関連疾患に関連すると考えられています8。&lt;br /&gt;
リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています8,9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314128996642%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=GdVOlwkD21T8Xh3m3gbgMBSNro8rAtI2S1nx7a1235M%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI82775&lt;br /&gt;
２．Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. The facts about inflammatory bowel diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. Published November 2014. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．Mayo Clinic. Crohn&#039;s disease - Symptoms and causes. Mayo Clinic. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
４．Mehta F. Report: economic implications of inflammatory bowel disease and its management. Am J Manag Care. 2016 Mar;22(3 Suppl):s51-60.&lt;br /&gt;
５．Kaplan G. The global burden of IBD: from 2015 to 2025. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2015 Dec;12(12):720-7. doi: 10.1038/nrgastro.2015.150.&lt;br /&gt;
６．Gajendran M, et al. A comprehensive review and update on Crohn&#039;s disease. Dis Mon. 2018 Feb;64(2):20-57. doi: 10.1016/j.disamonth.2017.07.001.&lt;br /&gt;
７．A Study to Assess Adverse Events and Change in Disease Activity of Risankizumab Subcutaneous Induction Treatment for Moderately to Severely Active Crohn&#039;s Disease. (AFFIRM). ClinicalTrials.gov. Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&lt;/a&gt; Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
８．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025.&lt;br /&gt;
９．SKYRIZI. Summary of Product Characteristics. AbbVie. Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>J&amp;amp;Jの試験により、トレムフィアが肛門周囲瘻孔を伴うCDにおいて有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209352</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースは、5月5日に米国本社にて発表したプレスリリースの抄訳版です。必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。本資料の正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。本資料（英文）については、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-study-shows-tremfya-guselkumab-is-the-first-and-only-il-23-inhibitor-to-demonstrate-efficacy-in-perianal-fistulizing-crohns-disease&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; Johnson &amp;amp; Johnsonの試験により、トレムフィア®（グセルクマブ）が肛門周囲瘻孔を伴うクローン病において有効性を示した初めてかつ唯一のIL-23阻害薬であることが明らかに &lt;br&gt; トレムフィア®は、24週時点において、プラセボと比較して、複合寛解を達成した患者さんの割合が有意に高いことを示す &lt;br&gt; 生活に大きな支障をきたすクローン病の病態を対象とした20年ぶりの試験結果を、 DDW 2026のlate-breakingデータとして発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州シカゴ（米国時間2026年5月5日）– Johnson &amp;amp; Johnson（NYSE：JNJ、以下「J&amp;amp;J」）は本日、活動性の肛門周囲瘻孔を有するクローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）の成人患者さんを対象にトレムフィア®（グセルクマブ）を評価した第III相FUZION試験の結果を発表しました。24週時点において、トレムフィア®は、非常に厳格な評価項目である複合寛解（排液を伴う瘻孔の外部開口部の完全閉鎖およびMRIで液体貯留が認められないことと定義）について、プラセボと比較して、有意に高い達成率を示しました1。この複雑な病態を有する患者さんにおいて寛解の達成は依然として困難であり、本試験は、IBD（Inflammatory Bowel Disease、以下「IBD」）領域において承認された治療薬を用いて 、活動性の肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対する有効性を示した過去20年で初めての無作為化対照試験です。本late-breakingデータは、Digestive Disease Week（DDW）2026で発表された32件の抄録の一つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験の主な結果&lt;br /&gt;
トレムフィア®は、主要評価項目である24週時点での瘻孔の複合寛解を達成しました。瘻孔の複合寛解は、新たな瘻孔または膿瘍が認められず、二次口からの排膿がみられないかつ磁気共鳴画像法（MRI）結果の盲検下中央判定による確認により3方向の断面のうち2方向以上の断面で肛門周囲瘻に2cmを超える液体貯留がなく、治療したすべての二次口が100%閉鎖した状態と定義されますa。 瘻孔の複合寛解は、8週ごとにトレムフィア®100mgを投与された患者さんの28.3%、4週ごとにトレムフィア®200mgを投与された患者さんの27.0%で達成され、プラセボ群では10.3%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8週ごとに100 mgを投与されたレジメンと4週ごとに200 mgを投与されたレジメンのいずれにおいても、プラセボ群と比較した治療効果の差は、統計学的に有意であることが示されました（それぞれp=0.007、p=0.013）。24週までに認められた有害事象は、CDにおけるトレムフィア®の既知の安全性プロファイルと一貫していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の治験責任医師のLaurent Peyrin-Biroulet, MD, PhDは次のように述べていますb。「肛門周囲瘻孔を有するCDに伴う疼痛、腫脹、持続的な排液は、患者さんの日常生活に深刻な影響を及ぼします。度重なる外科的介入を必要とせずに持続的な瘻孔閉鎖を達成することは、依然として重要なアンメットニーズです。FUZION試験の結果は、トレムフィア®が瘻孔の複合寛解を達成できることを示しており、生活に大きな支障をきたすこの慢性の病態管理疾患の管理における可能性を広げる、患者さんにとって心強い前進です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicineの免疫領域グローバルメディカルアフェアーズ、消化器・自己抗体担当バイスプレジデントであるLudovic de Beaucoudrey, PhDは次のように述べています。「CDは、もともと治療が難しい疾患ですが、 その中でも肛門周囲瘻孔を伴う病態は、特に治療が困難で複雑とされています。この病態を対象としたきわめて厳密な試験が実施されたのは20年以上ぶりです。当社は、免疫領域における数十年にわたる経験を基盤に、重要なアンメットニーズのある領域に引き続き取り組んでいます。FUZION試験は、患者さんとその治療に携わる医療従事者に、意義あるエビデンスに基づく進歩を届けるという当社のコミットメントを反映するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肛門周囲瘻孔を有するCDおける重要なアンメットニーズへの対応&lt;br /&gt;
瘻孔とは、腸と別の臓器または皮膚との間に形成される異常なトンネル状の通路のことで、通常、炎症によって腸壁または周囲組織に潰瘍が生じることで発生します。時間の経過とともに、こうした潰瘍は腸管壁の全層を貫通し、感染物質を排出する通路を形成することがあります。肛門周囲瘻孔を有するCDは、CD患者さんの約25%に発生し、身体的・精神的健康に深刻な影響を及ぼす重度で、しばしば生活に大きな支障をきたす病態です2,3。この病態は、疼痛、腫脹、持続的な排液、再発性膿瘍および外科的介入を頻繁に必要とすることを特徴とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、CD患者さんおよび医療従事者にエビデンスに基づく進歩を届けるというこのコミットメントのもう一つの例として、IBD領域におけるIL-23阻害薬の初の直接比較試験であるCHARGE試験も開始しています。同試験では、CD治療においてトレムフィア®とリサンキズマブを比較評価します。現在、治験実施施設で被験者登録が開始されています。詳しくはClinicalTrials.govをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CDおよび潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）を対象とした画期的な第IIb相DUET試験の結果も加わり、当社の製品はDDWで3件のlate-breaking抄録として発表されました4,5。DDWで発表された全データの一覧は、以下をご覧ください。 &lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.com/innovativemedicine/immunology/gastroenterology&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語の説明：&lt;br /&gt;
a. 肛門周囲瘻孔に関連し、MRI結果の盲検中央判定で確認された、3方向の断面のうち少なくとも2方向以上で2cmを超える液体貯留と定義されます。&lt;br /&gt;
b. Laurent Peyrin-Biroulet博士はJ&amp;amp;Jのコンサルタントとして報酬を得ていますが、メディア関連の活動に関する報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FUZION試験（NCT05347095）について&lt;br /&gt;
FUZION試験は、肛門周囲瘻孔を有する成人CD患者さんを対象とするトレムフィア®の有効性および安全性を評価することを目的とした、ランダム化、プラセボ対照、二重盲検、多施設共同、第III相試験です。本試験に登録された患者さんは、盲検中央MRI判定で確認された排液を伴う活動性肛門周囲瘻孔を1つ以上有し、CD Activity Index［CDAI］が350未満であり、経口コルチコステロイド、アザチオプリン、6-メルカプトプリン、メトトレキサート、または最大2クラスの先進治療薬に対して効果不十分であった患者さんです。患者さんは2:2:1の割合で無作為に割り付けられ、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgを静脈内（IV）投与する導入療法後、トレムフィア® 100 mgを8週ごとに皮下（SC）投与された群、0週、4週、8週にトレムフィア® 200 mgをIV投与する導入療法後、トレムフィア® 200 mgを4週ごとにSC投与された群、またはプラセボ群に割り付けられました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クローン病について&lt;br /&gt;
CDは、IBDの主要な2つの疾患のうちの一つであり、米国では約300万人、欧州全体では約400万人が罹患していると推定されています7,8。CDは消化管の慢性炎症性疾患で、その原因は明らかになっていませんが、遺伝的素因、食事、その他の環境因子によって引き起こされる免疫機能の異常と関連が示唆されています9。CDの症状はさまざまですが、一般的には、腹痛・腹部圧痛、頻回の下痢、直腸出血、体重減少、発熱などが含まれます。現在、CDを根治する治療法は確立されていません10。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トレムフィア®（グセルクマブ）について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonが開発したトレムフィア®は、IL-23を阻害するとともに、IL-23を産生する細胞上の受容体であるCD64に結合する初の完全ヒト型二重作用性モノクローナル抗体です。この二重作用機序に関する知見は、炎症性単球モデルにおいて、グセルクマブがIL-23産生細胞の表面に発現するCD64に結合することを示したin vitro試験に限定されています。この知見の臨床的意義は不明です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について &lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患、及び眼疾患領域における学術及び情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。私たちは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。また、&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/JanssenJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/JanssenJapan/&lt;/a&gt;をフォローしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びトレムフィア®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、Janssen Research &amp;amp; Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及び/又はジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、や「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（www.sec.gov, www.jnj.com）でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。Janssen Research and Development, LLC、Janssen Biotech, Inc.、ヤンセンファーマ株式会社及びジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献：&lt;br /&gt;
1 Laurent Peyrin-Biroulet, et al. Guselkumab for Perianal Fistulizing Crohn’s Disease: Week 24 Results from the Phase 3, Randomized, Double-blind, Placebo-Controlled, Multicenter FUZION Study. (Abstract 1058b) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Sulak A., et al. Where Are We and Where to Next?—The Future of Perianal Crohn’s Disease Management, Journal of Clinical Medicine, Volume 12, Issue 19, October 2023, 6379, &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/jcm12196379&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Spinelli A, Yanai H, Girardi P, Milicevic S, Carvello M, Maroli A, Avedano L. The Impact of Crohn’s Perianal Fistula on Quality of Life: Results of an International Patient Survey. Crohns Colitis 360. 2023 Jul 25;5(3):otad036. doi: 10.1093/crocol/otad036. PMID: 37529012; PMCID: PMC10390083.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Sands BE, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Crohn’s Disease Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 979f) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 Maria T. Abreu, et al. Efficacy And Safety Of The First Co-Antibody Therapy, Jnj-78934804, In Patients With Moderately To Severely Active Ulcerative Colitis Refractory To Systemic Therapies. (Abstract 1058d) Presented at Digestive Disease Week (DDW) May 2-5, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 National Institutes of Health: Clinicaltrials.gov. A Study of Guselkumab in Participants With Fistulizing, Perianal Crohn’s Disease (FUZION CD). Identifier: NCT05347095. &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT05347095?tab=researcher.&lt;/a&gt; Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Overview of Crohn’s disease. Available at:&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview&lt;/a&gt;. Accessed February 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8&amp;nbsp;Ng SC, et al. Worldwide incidence and prevalence of inflammatory bowel disease in the 21st century: a systematic review of population-based studies. The Lancet. 2017;390:2769-78.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. What is Crohn’s disease? Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/causes&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/causes&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10&amp;nbsp;Crohn’s &amp;amp; Colitis Foundation. Signs and symptoms of Crohn’s disease. Available at &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-crohns-disease/symptoms&lt;/a&gt;. Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605209352/_prw_PI1im_LUWpngpS.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>ギリアドが第１四半期業績を発表、ベクルリーを除く製品売上高は前年比8％増の68億ドル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199310</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、第1四半期業績を発表 －ベクルリーを除く製品売上高は、前年比8%増の68億ドル－ －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の34億ドル－ ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスタ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月20日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、第1四半期業績を発表&amp;nbsp;&lt;br&gt; 
－ベクルリーを除く製品売上高は、前年比8%増の68億ドル－  －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の34億ドル－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下ギリアド）は本日、2026年第1四半期の業績を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアドの会長兼最高経営責任者（CEO）ダニエル・オデイ（Daniel O’Day）は「ギリアドの2026年第1四半期の業績は、Yeztugoの成功に支えられ、ベースビジネスが対前年比8%増、HIV領域が10%増と、引き続き好調でした。この業績を反映して、通期の売上高ガイダンスを引き上げました。ギリアド史上最も強固なパイプラインを基盤に、Arcellx、Ouro MedicinesおよびTubulisの買収により、私たちはオンコロジーと炎症領域において、将来的に最有力となり得る医薬品の候補と技術的な基盤を新たに取り込んでいます。2026年には最大4つの製品上市と5つの第III相試験の更新が見込まれており、ギリアドは短期的にも長期的にも持続的な成長を遂げる態勢が整っています」と述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の業績&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比4%増の70億ドルでした。これは主にHIV製品、トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）およびLivdelzi(R)（seladelpar）の売上増によるものですが、一部はベクルリー(R)（レムデシビル）、慢性C型肝炎ウイルス（HCV）製品、細胞治療製品の売上減により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・希薄化後1株当たり利益（EPS）は、2025年同期の1.04ドルに対し、2026年第1四半期は1.61ドルでした。この増加は主に、2025年の有価証券の評価損に対して今期評価益となったための正味含み益、製品売上高の増加、買収に伴うインプロセス研究開発（IPR&amp;amp;D）費の減少によるものです。この増加は、法人税および販売費・一般管理費（SG&amp;amp;A）の増加により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・非GAAPベースの希薄化後EPSは、2025年同期の1.81ドルに対し、2026年第1四半期は2.03ドルでした。この増加は、主に製品売上高の増加と買収後のIPR&amp;amp;D費の減少によるもので、一部は法人所得税とSG&amp;amp;A費の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2026年3月31日現在のギリアドの現金、現金同等物および有価証券は、2025年12月31日現在の106億ドルに対し、86億ドルでした。この減少は主に、負債の返済28億ドル、配当金の支払い10億ドル、普通株式の買戻し4億1,900万ドルによるもので、一部は営業キャッシュフロー25億ドルにより相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上高は、2025年同期比5%増の69億ドルでした。2026年第1四半期のベクルリーを除く製品売上高は、2025年同期比8%増の68億ドルとなりました。これは主に、HIV製品、トロデルビおよびLivdelziの売上増によるもので、一部はHCV製品および細胞治療製品の売上減により相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
HIV製品の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比10%増の50億ドルとなりました。これは主に需要増と平均販売価格上昇に牽引されましたが、在庫影響により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50mg／エムトリシタビン200mg（FTC）／テノホビルアラフェナミド25mg錠（TAF））の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比7%増の34億ドルとなりました。これは主に需要増と平均販売価格上昇によるものですが、在庫影響により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・デシコビ(R)（FTC 200mg／TAF 25mg）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比38%増の8億700万ドルでしたが、これは主に平均販売価格上昇と需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2025年同期比1%増の7億6,700万ドルとなりました。これは主にLivdelziの需要増によるものですが、在庫影響およびHCV製品の売上減により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベクルリーの2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比52%減の1億4,400万ドルとなりましたが、これは主にCOVID-19関連の入院率低下によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
細胞治療製品の2026年第1四半期の売上高は、競争環境の影響を受け、2025年同期比12%減の4億700万ドルとなりました。&lt;br /&gt; 
・イエスカルタ(R)（アキシカブタゲン シロルユーセル）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比14%減の3億3,200万ドルとなりました。これは主に、クラス内およびクラス外の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
・Tecartus(R)（brexucabtagene autoleucel）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比4%減の7,500万ドルでした。これは主に、クラス内の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）の2026年第1四半期の売上高は、2025年同期比37%増の4億200万ドルでした。これは主に、需要増、在庫動向の改善および平均販売価格上昇によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第1四半期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の製品売上総利益率は、2025年同期の76.7%に対し、79.2%でした。2026年第1四半期の非GAAPベースの製品売上総利益率は、2025年同期の85.5%に対し、87.5%でした。この増加は主に、ロイヤルティ関連の債務終了および製品構成によるものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の研究開発（R&amp;amp;D）費は14億ドルで、2025年同期と比較して横ばいとなっています。これは主に、オンコロジー領域の臨床試験活動減少と構造改革費減少が、ウイルス性疾患領域の臨床製造への投資の増加により完全に相殺されたためです。2026年第1四半期の非GAAPベースのR&amp;amp;D費は、2025年同期の13億ドルに対し、14億ドルでした。これは主にウイルス性疾患領域の臨床製造への投資の増加によるもので、一部はオンコロジー領域の臨床試験活動の減少により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の買収に伴うIPR&amp;amp;D費は1億700万ドルで、これは主に、Suzhou Genhouse Bio Co., Ltd.（Genhouse）との提携に関する前払金8,000万ドルに起因するものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期のSG&amp;amp;A費は、2025年同期の13億ドルに対し、15億ドルとなりました。これは主に、HIV製品販売促進費の増加およびギリアド財団への有価証券の寄付によるものです。2026年第1四半期の非GAAPベースのSG&amp;amp;A費は、2025年同期の12億ドルに対し、14億ドルとなりました。これは主にHIV製品販売促進費の増加によるものです。&lt;br /&gt; 
・2026年第1四半期の実効税率（ETR）は、2025年同期の20.2%に対し、21.7%でした。非GAAPベースのETRは、2025年同期の16.3%に対し、2026年第1四半期は18.3%でした。この増加は主に、前年に計上された州税上の利益が当期は発生しなかったことによるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガイダンス、および今後の見通し&lt;br /&gt; 
ギリアドの2026年通期業績見通しは、以下の通りです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 2026年5月7日時点&lt;br&gt;ガイダンス 
 2026年2月10日時点&lt;br&gt;ガイダンスとの比較 
 
 
 下限 
 上限 
 
 
 製品売上高&lt;br /&gt;  
 $ 30,000&lt;br /&gt;  
 $ 30,400&lt;br /&gt;  
 前回は$29,600 - $30,000&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリーを除く製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 29,400&lt;br /&gt;  
 $ 29,800&lt;br /&gt;  
 前回は$29,000 - $29,400&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリー総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 変更なし&lt;br /&gt;  
 
 
 希薄化後1株当たり利益（EPS）（損失）&lt;br /&gt;  
 $ (3.25)&lt;br /&gt;  
 $ (2.85)&lt;br /&gt;  
 前回は$6.75 - $7.15&lt;br /&gt;  
 
 
 非GAAPベースの希薄化後EPS（損失）&lt;br /&gt;  
 $ (1.05)&lt;br /&gt;  
 $ (0.65)&lt;br /&gt;  
 前回は$8.45 - $8.85&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2月時点のガイダンスと比較すると、更新後の2026年通期のGAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益のガイダンスは約9.50ドル引き下げられました。これは、予想される買収によるIPR&amp;amp;D費115億ドル、ならびに以下で詳述するArcellx, Inc.（Arcellx）、Ouro Medicines, LLC（Ouro）およびTubulis GmbH（Tubulis）の取引に関連する資金調達費用によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本ガイダンスに関する追加情報およびGAAPベースおよび非GAAPベースの財務情報の調整は、添付の表に記載されています。財務ガイダンスは、多くのリスクや不確実性を伴います。また、後述の「将来予測に関する記述」もご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
前回の四半期報告書以降の主な更新情報&lt;br /&gt; 
ウイルス性疾患&lt;br /&gt; 
・ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象としたビクテグラビル／レナカパビル（BIC/LEN）配合剤について、米国食品医薬品局（FDA）が優先審査制度に基づいて新薬承認申請を受理し、処方薬ユーザーフィー法（PDUFA）期日を2026年8月27日とすることが発表されました。&lt;br /&gt; 
・2026年レトロウイルス・日和見感染症会議（CROI）において、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象としてBIC/LENの経口1日1回1錠レジメンを評価するARTISTRY-1およびARTISTRY-2試験の最新の第III相試験結果が発表されました。抗レトロウイルス療法を切り替えたHIV陽性者において、BIC/LENは高いレベルのウイルス学的抑制を維持し、Week 48時点で複雑なレジメンおよびビクタルビと同程度の有効性を示しました。これらのデータは、グローバルな規制当局への申請の裏付けとなるものです。&lt;br /&gt; 
・米国の14の州とコロンビア特別区におけるHIV予防イニシアチブを拡大するために、Community Health Worker Comprehensive HIV Prevention Initiativeプログラムに1,200万ドルを投資することを発表しました。&lt;br /&gt; 
・米国国務省、米国大統領エイズ救済緊急計画（PEPFAR）およびグローバルファンドからの新規投資で、HIV予防のためのレナカパビルを追加で100万人に提供することを発表し、PEPFARおよびグローバルファンドが支援する国々で合わせて最大300万人への支援を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンコロジー&lt;br /&gt; 
・1株当たり115ドル（推定株式価値78億ドル）および1株当たり5ドルの不確定価額受領権でArcellxの買収を完了しました。今回の買収は、再発／難治性（R/R）多発性骨髄腫（MM）を対象とするanitocabtagene autoleucel（anito-cel）の開発に関するArcellxとの既存の提携契約を基盤としており、またギリアドのオンコロジー領域と炎症領域におけるポートフォリオの強化を可能とするArcellxのD-Domain BCMAバインダーも加わります。&lt;br /&gt; 
・4L+R/R MMを対象としたanito-celの生物学的製剤承認申請がFDAに受理され、PDUFA期日を2026年12月23日とすることを発表しました。&lt;br /&gt; 
・次世代抗体薬物複合体（ADC）を開発している株式非公開のバイオテクノロジー企業であるTubulisを買収する最終合意を発表しました。同社は現在、プラチナ抵抗性卵巣がんおよび非小細胞肺がんを対象に、NaPi2b標的トポイソメラーゼI阻害剤ADCのTUB-040を第Ib/II相開発中です。取引の完了は、特定の規制当局への申請の有効期限または終了、およびその他の慣例的条件を条件とします。&lt;br /&gt; 
・R/Rマントル細胞リンパ腫の成人患者を対象としたTecartusが、迅速承認（2020年7月）に続き、FDAの通常承認を取得しました。ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤による治療歴がなく、1種類以上のレジメンでの治療後に再発または難治性と判定された患者さんを対象にZUMA-2試験のコホート3で得られた有効性、安全性および薬物動態のデータが添付文書に記載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
炎症領域&lt;br /&gt; 
・自己免疫疾患に対するT細胞エンゲージャー（TCE）療法を開発する株式非公開のバイオテクノロジー企業であるOuroを買収する最終合意を発表しました。今回の買収により、Ouroの主力開発品であるBCMAxCD3 TCEのOM336（gamgertamig）がギリアドのポートフォリオに加わります。取引の完了は、特定の規制当局への申請の有効期限または終了、およびその他の慣例的条件を条件とします。ギリアドは、この買収に関連してGalapagos NV（Galapagos）と枠組み契約を締結しており、この契約には特に16億7,500万ドルの前払金と最大5億ドルのマイルストーン支払いを均等に分配することが含まれています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業展開&lt;br /&gt; 
・当社取締役会は、2026年第2四半期の普通株1株当たりの四半期配当は0.82ドルとしたことを発表しました。配当金は、2026年6月15日の営業終了時に登録されている株主に対して、2026年6月29日に支払われます。将来の配当は取締役会の承認を得るものとします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プレスリリースでは、一部の金額および割合が四捨五入されているため、係数の総和が一致していない、再計算で数字が合わない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電話会議&lt;br /&gt; 
ギリアドは、太平洋時間本日午後1:30に業績説明のための電話会議を開催します。ウェブでの生配信は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;esheet=54530967&amp;amp;newsitemid=20260507865267&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;index=1&amp;amp;md5=fb2f148287d8fd22bfe64525454cda53&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://investors.gilead.com&lt;/a&gt;でご覧いただけます。また、アーカイブは&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Fwww.gilead.com&amp;amp;esheet=54530967&amp;amp;newsitemid=20260507865267&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=www.gilead.com&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=29133318554df6a116f7b6009d32d007&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.gilead.com&lt;/a&gt;で1年間ご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
非GAAPベースの財務情報&lt;br /&gt; 
本資料に記載されている情報は、非GAAPと明記されていない限り、米国では一般に公正妥当と認められる会計原則（GAAP）に基づいて作成されています。経営陣は、非GAAP情報をギリアドのGAAP財務情報と併せて検討することにより、投資家に有益な情報を提供できると考えています。これは、経営陣がこのような情報を経営、予算管理、および財務計画を目的に社内で使用しているためです。非GAAP情報は、包括的な会計規則に基づいて作成されたものではなく、GAAPに基づいて報告されたギリアドの業績の理解を補完するためにのみ使用されるべきものです。一般的に、非GAAP財務情報には、買収無形資産償却費、その他通常では想定できない項目やギリアドの事業の基本的な事業状況を反映していない項目を含む取得関連費用、保有株式等の公正価値評価、当該の除外事項ならびに税法の変更、法人間での無形資産の移管、および法人の構造改革費など基本的な状況を反映していないその他の個別の税金費用や便益を伴う当該税金費用や便益は含まれていません。ギリアドは、非GAAP財務情報から買収した無形資産の償却費を一貫して除外していますが、経営陣は、このような無形資産が買収の一部として計上され、継続的な収益創出に貢献していることを投資家に理解してもらうことが重要であると考えています。非GAAP評価指標は、同業他社では異なる定義や計算方法を採用している場合があります。非GAAPベースの財務指標と最も直接的に比較できるGAAP基準の財務指標との比較表は、下記の表をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとってのより健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>J&amp;amp;J、IBD患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」を始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605199265</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>Johnson &amp;amp; Johnson、炎症性腸疾患（IBD）患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」ストーリーを始動 DDW 2026で発表さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Johnson &amp;amp; Johnson、炎症性腸疾患（IBD）患者さんを支援する取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の一環で「I-BUDDY」ストーリーを始動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DDW 2026で発表された新たなデータより、内視鏡的寛解が長期的な治療アウトカムと関連することが示された一方1,2、IBD患者さんの6割以上がこの重要な治療ゴールを認知していないことが明らかに3,4 &lt;br&gt; 「Dual Control～治療と仕事の両立～」の取り組みを通じて、 内視鏡的寛解を見据えたIBD治療の重要性を強調&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、「IBDを理解する日」にあわせ、2025年に開始した炎症性腸疾患（Inflammatory Bowel Disease：IBD）とともに生きる患者さんを支援するための取り組み「Dual Control～治療と仕事の両立～」の第2弾を開始することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年5月に開催されたDigestive Disease Week（DDW）2026に発表された最新のIBDデータでは、大腸内視鏡検査において活動性病変が認められない状態を指す「内視鏡的寛解」が、患者さんにとって意義のある長期的アウトカムの改善と関連していることが示されました3。潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis、以下「UC」）患者さんにおいて、内視鏡的寛解を達成した場合、症状悪化のリスクが68％低下し、IBD関連手術が必要となる可能性も4分の1に抑えられることが示されました2。さらに、クローン病（Crohn’s Disease、以下「CD」）患者さんにおいても、内視鏡的寛解を達成した患者さんは、症状悪化のリスクが41％低下し、IBD関連手術の必要性が約3分の1に減少するとともに、ステロイド使用の低減も認められました1。一方で、別の調査において、大腸内視鏡検査またはS状結腸内視鏡検査が最も多く用いられているにもかかわらず、患者さんの60％以上は「粘膜治癒（内視鏡的寛解）」という用語を聞いたことがないと回答しました2,3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IBDにおける「寛解」の認識のギャップは、患者さんと医師がより効果的な関係性を築き、「寛解」が何を意味するのかを共有し、長期的な治療アウトカムの改善につなげるために、共有意思決定（Shared Decision-Making：SDM）の重要性を改めて示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Dual Control～治療と仕事の両立～」第2弾の活動では、医師や看護師などの医療従事者から家族や友人に至るまで、患者さんを取り巻くさまざまな“バディ”との連携強化を通じて、実際にIBD治療と仕事の両立がどのように支えられているかを示すストーリーを紹介します。これらのストーリーは、患者向け資材として展開され、共同意思決定（Shared Decision-Making）の重要性に関する認知向上を図るとともに、IBD患者さんが症状の改善にとどまらず、より深く持続的な疾患コントロールを目指すことを後押しします。&lt;br /&gt;
また、「I-BUDDY」ストーリーを通じて、最終的には患者さん一人ひとりが自身の価値観や目標に沿った生活や働き方を実現できるよう支援することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IBD（Inflammatory Bowel Disease）について&lt;br /&gt;
IBDは、免疫異常により腸に炎症を起こすUCとCDの総称で5、多くのIBD患者さんは思春期に発症6し、下痢、血便、腹痛などの症状7を引き起こすため、学業8、キャリア9、対人関係の形成10に影響を及ぼし、将来の夢や目標を断念せざるを得ない患者も少なくありません。世界で約1,000万人が罹患しているとされています。近年、日本を含むアジア地域では患者数の増加が報告されています。日本では、約31万人のUC患者さんと約9万人のCD患者さんがいると推定されています11。UCとCDは指定難病のひとつです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『IBDとはたらくプロジェクト』と『Dual Control～治療と仕事の両立～』について&lt;br /&gt;
『IBDとはたらくプロジェクト』は、NPO法人IBDネットワークおよび難病専門の就労移行支援事業を行う株式会社ゼネラルパートナーズの協力のもと、2019年にJohnson &amp;amp; Johnsonが日本で立ち上げたプロジェクトです。IBD Lifeサイト内の同プロジェクトページでは、発足以降、実施したさまざまなイベントやセミナーの内容やIBDとともにはたらく人たちのエピソードや動画を紹介しています。&lt;br /&gt;
「Dual Control～治療と仕事の両立～」は、これまでの活動からさらに進化させ、患者さんがより高い治療ゴールを達成し、自分らしく働き、学び続けられる環境の実現に向けて2025年に開始した取り組みです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ibd-life.jp/project/hataraku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ibd-life.jp/project/hataraku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson （ジョンソン・エンド・ジョンソン、J&amp;amp;J）は、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineは、今後も医療の未来を切り拓き、日本の患者さんに革新的な医薬品をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;https://innovativemedicine.jnj.com/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovativemedicine.jnj.com/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及び潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br /&gt;
基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ヤンセンファーマ株式会社及び/又はジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;
リスクと不確実性には、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br /&gt;
これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ヤンセンファーマ株式会社及びジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Truyers, C., Naessens, D., Sanon, M., Wu, E., Kwong, J. and Adsul, S. (2026) &#039;Long-term clinical outcomes, IBD-related surgery, and corticosteroid use in patients with Crohn&#039;s disease in endoscopic remission: a retrospective cohort analysis from the Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation database&#039;, poster presented at Digestive Disease Week (DDW) 2026, Chicago, IL and online, 2–5 May. Abstract no. Sa1521.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 ruyers, C., Naessens, D., Sanon, M., Wu, E., Kwong, J. and Adsul, S. (2026) &#039;Impact of endoscopic remission on long-term outcomes and IBD-related surgery in patients with ulcerative colitis: a retrospective cohort analysis from the Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation database&#039;, poster presented at Digestive Disease Week (DDW) 2026, Chicago, IL and online, 2–5 May. Abstract no. Sa1521.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Rubin, D.T., Sninsky, C., Siegmund, B., Sans, M., Hart, A., Bressler, B., Bouhnik, Y., Armuzzi, A. and Afzali, A. (2021) &#039;International perspectives on management of inflammatory bowel disease: opinion differences and similarities between patients and physicians from the IBD GAPPS survey&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 27(12), pp. 1942–1953. doi: 10.1093/ibd/izab006.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Wood, D.W., Treiman, K., Rivell, A., van Deen, W.K., Heyison, H., Mattar, M.C., Power, S., Strauss, A., Syal, G., Zullow, S. and Ehrlich, O.G. (2025) &#039;Communicating information regarding IBD remission to patients: evidence from a survey of adult patients in the United States&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 31(6), pp. 1605–1615. doi: 10.1093/ibd/izae201.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation (n.d.) &#039;What is IBD?&#039;. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ibd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/patientsandcaregivers/what-is-ibd&lt;/a&gt; (Accessed: 4 September 2025).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 Rosen, M.J., Dhawan, A. and Saeed, S.A. (2015) &#039;Inflammatory bowel disease in children and adolescents&#039;, JAMA Pediatrics, 169(11), pp. 1053–1060. doi: 10.1001/jamapediatrics.2015.1982.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 SingHealth. (n.d.). Inflammatory bowel disease – Conditions &amp;amp; treatments. Available at:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.singhealth.com.sg/symptoms-treatments/inflammatory-bowel-disease&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.singhealth.com.sg/symptoms-treatments/inflammatory-bowel-disease&lt;/a&gt;&amp;nbsp;(Accessed: September 4, 2025)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Giga A, Pappa D, Manthou P, et al. Psychological Impact of Inflammatory Bowel Disease on University Students: A Systematic Review. Cureus. 2024;16(4):e59176. Published 2024 Apr 27. doi:10.7759/cureus.59176&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Marri, S.R. and Buchman, A.L. (2005) &#039;The education and employment status of patients with inflammatory bowel diseases&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 11(2), pp. 171–177. doi: 10.1097/00054725-200502000-00011.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Marri, S.R. and Buchman, A.L. (2005) &#039;The education and employment status of patients with inflammatory bowel diseases&#039;, Inflammatory Bowel Diseases, 11(2), pp. 171–177. doi: 10.1097/00054725-200502000-00011.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Tsutsui, A., Murakami, Y., Nishiwaki, Y. et al. Nationwide estimates of patient numbers and prevalence rates of ulcerative colitis and Crohn’s disease in Japan in 2023. J Gastroenterol 60, 1513–1522 (2025). &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s00535-025-02295-z,&lt;/a&gt; Accessed on 6 January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202605199265/_prw_PI1im_V6IL43B2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>結び目を作成しないという新提案。「Q-FIX Knotless アンカー」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605189166</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社 スポーツメディスン事業部 （本社：東京都港区 事業部長：横山貴之）は、2026年3月1日より、Q-FIXシリーズのラインナップとしてノットレス（結紮不要）アンカー「Q...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミス・アンド・ネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフュー株式会社　スポーツメディスン事業部　（本社：東京都港区　事業部長：横山貴之）は、2026年3月1日より、Q-FIXシリーズのラインナップとしてノットレス（結紮不要）アンカー「Q-FIX Knotless アンカー」の販売を開始いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本製品は、整形外科領域における肩関節/肘関節/股関節/膝関節/足関節の靱帯や腱などの軟部組織修復などに使用されるノットレス（結紮不要）タイプのオールスーチャーアンカーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療従事者の手術手技選択の多様化
整形外科・スポーツ領域では、症例や術式に応じた縫合材やインプラント選択の幅が求められています。&lt;br /&gt;
Q-FIXシリーズは、アンカーサイズやスーチャータイプの豊富なバリエーションにより、医療従事者のニーズに対応することが可能です。&lt;br /&gt;
こうしたシリーズ展開の中で、今回発売した「Q-FIX Knotless アンカー」は、結紮(けっさつ：血管や管状のものを糸などでしばって止めること)を必要としないスーチャーアンカーになり、医療従事者のインプラント選定の選択肢を広げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Q-FIX Knotless アンカー」の主な特長
1) 機械的にインプラントを展開することによる強固な固定力&lt;br /&gt;
骨内にインプラントを留置する操作を機械的に行うことで、皮質骨2㎜下の骨孔内に球体状のアンカーが留置されます。留置の際にはアンカー部に140Nの力を加えます。それらの操作により、アンカーは骨に360度接し、高い固定力を作り上げることができます。1-10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2）結紮操作が不要になることによる手術の簡素化を期待&lt;br /&gt;
結&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;紮が必要なノッテッドアンカーは組織を固定する際に結び目を作成する必要がありますが、Q-FIX Knotlessアンカーはチャイニーズフィンガーストラップ機構を採用することにより結紮操作を必要としないため、結び目を作る操作がなくなることで手術を簡素化することが期待できます。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3）縫合糸の豊富なバリエーション&lt;br /&gt;
縫合糸は糸タイプ／TAPEタイプ各2色のバリエーションを備えており、糸タイプは2号糸のR-ULTRABLAIDを採用し、TAPEタイプは1.5㎜幅のR-MINITAPEを採用し、多種多様な手技に対応することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もスミス・アンド・ネフューは、スポーツメディスン領域における製品・情報提供を通じて、医療従事者の手技を支援するとともに、患者さんの治療における負担に配慮した選択肢の拡充に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：Q-FIX　Knotless　アンカー&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00255000&lt;br /&gt;
発売日：2026年3月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/sports-medicine/q-fix-all-suture-anchor-shoulder&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/sports-medicine/q-fix-all-suture-anchor-shoulder&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者様の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
引用, Reference&lt;br /&gt;
1. ArthroCare Corporation 2017. Report: Design Verification, 1.8mm Q-FIX MINI Soft Suture Anchor. P/N 49190-03 Rev.B.&lt;br /&gt;
2. ArthroCare 2019. Comparative Testing of Bone Anchor Devices, 1.8mm Q-FIX Mini Soft Suture Anchor. P/N 49193-02 Rev.B.&lt;br /&gt;
3. Barber FA, Herbert MA. All-Suture Anchors: Biomechanical Analysis of Pullout Strength, Displacement, and Failure Mode. Arthroscopy. 2017;33(6):1113-1121.&lt;br /&gt;
4. Douglass NP, Behn AW, Safran MR, Cyclic and Load to Failure Properties of All-Suture Anchors in Synthetic Acetabular and Glenoid Cancellous Bone. Arthroscopy. 2017;33(5):977-985.&lt;br /&gt;
5. Nagra NS, Zargar N, Smith RD, Carr AJ. Mechanical properties of all-suture anchors for rotator cuff repair. Bone Joint Res. 2017;6(2):82-89.&lt;br /&gt;
6. Ruder JA, Dickinson EY, Peindl RD, Habet NA, Trofa DP, Fleischli JE. Cyclic and Load-to-Failure Properties of All-Suture Anchors in Human Cadaveric Shoulder Glenoid Bone. Arthroscopy. 2019;35(7):1954-1959 e1954.&lt;br /&gt;
7. Smith and Nephew 2023. Q-FIX with MINITAPE Claims Report. Internal Report. 10090792- Revision B.&lt;br /&gt;
8. ArthroCare Corporation PRODUCT SPECIFICATION, Q-Fix Soft Anchor System, (Catalog #s 25-1800, 25-2800, 72290123), DHF 48121. P/N 48159 Rev.L.&lt;br /&gt;
9. Smith and Nephew 2024. Q-FIX KNOTLESS Claims Report. Internal Report 10141818 Rev&lt;br /&gt;
10. Smith+Nephew 2024 Internal Report, 10141818 Rev A.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202605189166/_prw_PI1im_y5cSpa7G.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京大学で60年続く体力調査が証明。体力の高い学生ほど、卒業後の年収が高い傾向</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149051</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>勉強や仕事において重要なのは知的能力だけなのでしょうか。 青年期に身体を動かす習慣がその後の人生における様々なパフォーマンスに長期的に影響を及ぼすことが、東京大学の学生を対象に約60年にわたって行われ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
勉強や仕事において重要なのは知的能力だけなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
青年期に身体を動かす習慣がその後の人生における様々なパフォーマンスに長期的に影響を及ぼすことが、東京大学の学生を対象に約60年にわたって行われてきた体力調査から明らかになっています。東京大学では、実技授業の一環として、入学時（4月）と1年終了時（12月）に垂直跳び、反復横跳び、腕立て伏せ、踏み台昇降、身長、体重が測定されます。さらに、卒業後の追跡調査では、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後も活動量が多く、精神的不調が少ない傾向がみられ、年収も高い傾向※にあることがわかっています。&lt;br /&gt;
※東京大学身体運動科学研究室, 東京大学体力テスト研究(UTFS)　調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約60年にわたるデータを見ると、「身体を動かす基礎能力」である跳ぶ力、支える力、持久力が、男女ともに低下しています。男子では垂直跳びや腕立て伏せが1980年代後半以降、低下傾向にあります。女子も同様の傾向で、特に腕立て伏せが2025年に大幅に落ち込みました。体格そのものに大きな変化はなく、食生活もむしろ改善している中でこのような結果がみられる背景には、生活の利便性向上や屋外で身体を使う機会の減少といった生活様式の変化に加え、コロナ禍の影響も重なり、運動機能が全般的に弱くなっている可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2026年4月に全国の18~29歳の男女1,000人を対象に、運動頻度を調査したところ、「まったくしていない」が44.6％と最も多く、次いで、「週2～3日程度」（13.4％）、「ほとんどしていない」（11.8％）、「ほぼ毎日」（11％）という結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】東京大学名誉教授　八田秀雄先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乳酸を活用したトレーニング理論などの研究を中心に活動し、スポーツ科学分野で多数の著書・研究成果を発表。東大陸上運動部の指導にも長年尽力し、2025年箱根駅伝では給水する姿が話題に。1983年東京大学教育学部卒業後、同大学大学院教育学研究科修了。1996年東京大学大学院総合文化研究科助教授、2010年同教授に就任。2025年に定年退職。運動生理学、特に乳酸代謝やエネルギー代謝を専門領域とし、従来「疲労物質」とされてきた乳酸を運動時の重要なエネルギー源として再評価する研究を長年牽引。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
知的能力と同様に重要な運動と食事習慣
受験や就職活動、仕事など、何かを成し遂げようとする際、知識や思考力を鍛えることに意識が向きがちです。しかし、勉強や仕事で安定して高いパフォーマンスを発揮し続ける人は、健康な身体と体力を持ち合わせていることが多いです。運動すると脳への血流が促進されるなど、脳にも好ましい影響があり、集中力や思考力の維持につながる可能性があります。さらに、適度な運動は自律神経のバランスを整え、ストレスの軽減や睡眠の質の向上にも寄与します。こうした心身の状態が整うことで、結果として学習効率や仕事のパフォーマンスを安定して高めることができます。勉学や仕事に比べ、体力づくりは後回しにされ、空いた時間に行うものと捉えられがちですが、実際には学びや仕事を支える土台であり、知的能力と同じくらい重要な要素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
無理なく続けることが、効果的な運動習慣につながる
体力を高めるために、長時間あるいは高強度の運動を行う必要があるわけではありません。運動の効果は単純な「量」ではなく、「強度」と「休息」のバランスによって大きく左右されます。かつては「限界まで追い込むこと」や「苦しさを乗り越えること」が成長の証とされる場面も多くありましたが、現在ではその考え方は見直されつつあります。過度な負荷や慢性的な疲労は、身体だけでなく精神面にも影響を及ぼし、かえって運動の継続を難しくする要因となることもあります。そのため、運動習慣を身につけるうえでは、「どのように身体を使うか」と同時に、「どのように回復させるか」という視点も重要です。&lt;br /&gt;
また、従来運動習慣がなかった人にとっては、週1回でも継続して身体を動かすことに十分な意味があります。歩く時間を増やす、階段を使う、長時間座り続けないようにするなど、日常生活の中で活動量を少しずつ増やすことも、体力づくりの第一歩です。まずは無理のない範囲から始め、継続できる形で取り入れていくことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運動習慣を支えるうえで欠かせない食事と栄養
運動の効果を十分に引き出し、無理なく継続していくためには、食事と栄養の管理も欠かせません。身体を動かすことでエネルギーが消費され、筋肉にも負荷がかかるため、それを支える栄養が不足すると、疲労の蓄積やコンディションの低下につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が先述の運動頻度の調査とあわせて行った「運動時に意識して摂取している飲み物・食べ物」に関するインターネットアンケートでは、上位５つは、「水」（265人／1000人、以下同）、「お茶・無糖飲料」（184人）、「スポーツドリンク」（110人）、「コーヒー・紅茶」（83人）、「プロテイン飲料」（75人）が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
結果を見るに、水分補給やカフェイン、プロテイン飲料などの摂取への意識が高い反面、その他の栄養素摂取への意識や知識がまだ浸透していない可能性が見て取れます。&lt;br /&gt;
基本として大切なのは、主食・主菜・副菜をそろえた、バランスのよい食事をとることです。そのうえで、運動の強度や目的に応じて必要な栄養素を意識することが、日々のコンディション維持や、無理なく運動習慣を続けることにもつながります。運動時に意識したい栄養素や成分について紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●タウリン：持久力の維持と運動時のパフォーマンスを向上させる&lt;br /&gt;
タウリンは魚介類に多く含まれ、体内では浸透圧の調整や細胞機能の維持に関わり、筋肉を含む体内環境を整える働きを行います。動物実験では、タウリンを摂取したマウスのほうが持久的に走り続けたという結果もみられており、運動時の身体の状態を支える成分として注目されています。また、2013年にBalshaw TGらにより行われた中距離ランナーを対象とした試験では、運動前にタウリンを摂取することで、3km走のタイムトライアルにおけるパフォーマンスが向上したことが報告されています※。&lt;br /&gt;
※Balshaw, TG, et al. (2013). 訓練を受けた中距離走者における急性タウリン摂取が3km走のパフォーマンスに及ぼす影響。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリンは発汗量の増加や深部体温の上昇抑制などから体温調節機能に影響し、過酷な環境下でもパフォーマンスを維持しやすくなる可能性があります。激しい運動をする人はもちろん、運動習慣をこれから身につけたい人、日々のコンディションを整えながら身体を動かしたい人、運動後の疲れをできるだけ残したくない人にとってもおすすめの栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●糖質：身体を動かすためのエネルギー源&lt;br /&gt;
糖質は運動時に重要なエネルギー源の一つであり、特に運動強度が高いほど筋肉に必要になる栄養素です。主食を極端に減らしてしまうと、力が出にくくなるだけでなく、集中力の低下や疲れやすさにもつながります。運動時はもちろん、日常生活の中で活動量を保ち、運動習慣を無理なく続けるためにも、食事の中で適量を確保することが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●たんぱく質：身体をつくり、運動後の回復を支える&lt;br /&gt;
たんぱく質は筋肉だけでなく、血液や酵素、ホルモンなど、身体をつくる材料となる栄養素です。運動によって負荷がかかった身体を修復するうえでも欠かせません。激しい運動の後はもちろん、軽い運動であっても、それを習慣として続けるには、筋肉量や身体機能を保つことが重要です。たんぱく質は競技者だけのためのものではなく、日常的に身体を動かすための基礎としても大切な栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●鉄：酸素を運び、持久力や活力を支える&lt;br /&gt;
鉄はヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割を担います。不足すると、疲れやすさや息切れ、持久力の低下につながることがあります。特に、月経のある女性や食事量を控えがちな若年女性では不足しやすく、運動習慣がある場合には意識したい栄養素です。日々の活力やコンディションを支えるうえでも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ビタミンB群：エネルギー代謝を支え、疲れにくい身体づくりを助ける&lt;br /&gt;
ビタミンB群は糖質やたんぱく質、脂質をエネルギーに変える際に必要な栄養素で、身体を動かすための土台を支える働きがあります。どれだけエネルギー源となる栄養素をとっていても、それをうまく使うためにはビタミンB群が欠かせません。不足すると、疲れやすさやだるさ、集中力の低下につながることがあります。運動量が多い人はもちろん、日常的に活動量を保ちたい人や、勉強・仕事と運動を両立したい人にとっても意識したい栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体力のある学生ほど、卒業後も活発で年収も高い傾向
運動は、メンタル不調の改善や予防、さらには将来の社会生活にも影響をもたらします。東京大学の体力調査では、卒業生を対象とした追跡調査※も行われています。その結果、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後も活動量が多く、精神的不調で医療機関にかかる人が少ない傾向がみられました。さらに、社会的活動にもより前向きで、年収も高い傾向が確認されています。こうした結果は、体力が日々の生活や仕事を支える基礎的な力として働いている可能性を示しています。体力がある人は、忙しさや負荷がかかる状況でも気力や集中力を保ちやすく、困難な場面でも粘り強く取り組みやすい可能性が考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※東京大学身体運動科学研究室, 東京大学体力テスト研究(UTFS)　調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代の運動経験は重要ですが、それ以上に大切なのは、生涯を通じて身体を動かす習慣を持ち続けることです。青年期に運動していても、その後にやめてしまうより、成人後も運動習慣を維持することのほうが大きな意義があります。よりよい生活を送るためには、どのようなタイミングから始めても決して遅くはありません。過去の運動歴にとらわれず、その時々の生活の中で少しずつでも身体を動かし続けることが重要です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、HAE DayにあわせHAEの認知向上を目指した疾患啓発活動を展開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605159091</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、5月16日の「HAE Day」にあわせ、遺伝性血管性浮腫（Hereditary Angioedema：HAE）の認知向上と理...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、5月16日の「HAE Day」にあわせ、遺伝性血管性浮腫（Hereditary Angioedema：HAE）の認知向上と理解促進を目的とした疾患啓発活動を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HAEは、皮膚や腹部、喉などに繰り返し腫れや激しい痛みを引き起こす希少疾患です&amp;sup1;。しかし、疾患認知は依然として十分とは言えず、適切な診断に至るまで長期間を要するケースも少なくありません&amp;sup2;。また、突然起こる発作への不安や日常生活への影響など、患者さんやご家族は大きな疾病負荷を抱えています&amp;sup2; 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLは45年以上にわたりHAE領域に取り組み、本領域のパイオニアとして治療選択肢の提供だけでなく、患者さんを取り巻く環境改善や疾患理解の促進にも注力してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年のHAE Dayでは、以下の4つの取り組みを実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．市民公開講座の開催&lt;br /&gt;
HAEでは、「繰り返す腫れ」や「原因不明の激しい腹痛」といった症状があっても、診断にたどり着くまでに長い時間を要することが課題となっています。CSLは、HAEに関する正しい知識の普及と早期診断の重要性を伝えることを目的に、3月20日に市民公開講座を開催しました。当日は100名を超える方々が参加し、HAEをはじめとする希少疾患への高い関心が寄せられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2．ソーシャルメディアキャンペーンの展開&lt;br /&gt;
患者さん、ご家族、医師の声を発信するソーシャルメディアキャンペーンを展開しています。本取り組みは、日本を含むグローバルキャンペーンの一環として実施しており、患者さんのリアルな経験や想いを通じて、HAEへの理解促進と社会的認知向上を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．社員によるウォーキング啓発活動&lt;br /&gt;
5月15日には、社員40名以上がHAE啓発カラーであるパープルのTシャツを着用し、青山・表参道エリアでウォーキング啓発活動を実施しました。本活動は、HAEiによるグローバル啓発活動「&lt;a href=&quot;https://haeday.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;#active4HAE&lt;/a&gt;」への参加を通じ、HAEへの理解促進を目的に実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．「RARE LiNK PROJECT」を通じた情報発信&lt;br /&gt;
CSLが展開する希少疾患啓発活動「RARE LiNK PROJECT」の一環として、HAE Dayにあわせ、患者団体HAEJ代表理事・松山真樹子さんのインタビュー記事および動画を公開しました。松山さんは、HAEの診断がつかないままご主人を亡くされ、その後、娘さんもHAEと診断されました。インタビューでは、ご自身の経験をもとに、HAE患者さんやご家族が抱える課題について語っていただいています。動画・記事は以下よりご覧いただけます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v2/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v2/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLは今後も、患者さん、ご家族、医療関係者、社会のみなさまと連携しながら、HAEをはじめとする希少疾患への理解促進と、患者さんを取り巻く環境改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【HAE Dayとは】&lt;br /&gt;
HAE Dayは、遺伝性血管性浮腫（HAE）に対する認知向上と患者さんへの理解促進を目的として、毎年5月16日に実施される国際的な疾患啓発デーです。世界中の患者団体、医療関係者、企業などが連携し、HAEに関する情報発信や啓発活動を行っています。詳しくはHAE Dayウェブサイト&lt;a href=&quot;https://haeday.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://haeday.org/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RARE LiNK PROJECTについて】&lt;br /&gt;
「RARE LiNK PROJECT」は、希少疾患と向き合う患者さん、ご家族、医療関係者の声を社会につなぎ、希少疾患の認知・理解促進とより良い支援環境の実現を目指す取り組みです。詳細は&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
1. 遺伝性⾎管性浮腫(Hereditary angioedema: HAE) 診療ガイドライン 改訂2023年版&lt;br /&gt;
2. The diagnosis and treatment of hereditary angioedema patients in Japan: A patient reported outcome survey&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、 米国FDAが優先審査に指定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138990</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドが1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、 米国FDAが優先審査に指定 –ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に開発中で、ガイドラインで推奨さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアドが1日1回投与のHIV治療薬として開発中の ビクテグラビル／レナカパビル配合剤、  米国FDAが優先審査に指定
&amp;ndash;ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に開発中で、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合剤&amp;ndash; &amp;ndash;承認されれば、HIV治療における最小サイズのシングルタブレットレジメンとなり、複雑なマルチタブレットレジメンでウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に評価した初のシングルタブレットレジメンに&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は4月29日、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に1日1回投与のシングルタブレットレジメンとして開発中のビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg （BIC/LEN）の新薬承認申請（NDA）が米国食品医薬品局（FDA）に受理されたと発表しました。FDAは本申請を優先審査に指定し、処方薬ユーザーフィー法（PDUFA）に基づく審査終了目標日を2026年8月27日に設定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのチーフ・メディカル・オフィサーであるディートマー・ベルガー（Dietmar Berger, MD, PhD）は次のように述べています。「この1日1回投与のシングルタブレットレジメンは、高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さないファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせたものです。承認されれば、BIC/LENは、高齢者や併存疾患を有する人、複雑な治療レジメンの最適化を望む人、過去に抗レトロウイルス薬耐性が認められた人、そして新たな治療選択肢を求める人を含む、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に、高い耐性バリアを有しながらウイルス学的抑制を維持するシングルタブレットレジメンとなる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のNDAの提出は、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者において、ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠、B/F/TAF）あるいは複雑なマルチタブレットレジメン治療からBIC/LENへの切り替えを評価する第III相ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の良好な臨床データを基盤としたものです。いずれの試験でも、48週時のウイルス学的抑制の維持においてBIC/LENは対照群と同等の有効性を示し、その忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。ARTISTRY-1試験では、HIV治療の第III相試験において、これまでで最も高齢の被験者集団が登録されました。CROI 2026（第33回レトロウイルス・日和見感染症会議）で発表された48週時のデータからは、複雑なマルチタブレットレジメンからBIC/LENへの切り替えにより、空腹時脂質パラメータの一部および患者報告アウトカムによる治療満足度の改善が認められました。ARTISTRY-2試験では、BIC/LENへの切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示されました。ARTISTRY-1試験の詳細な結果は、2026年3月28日に&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.thelancet.com%2Fjournals%2Flancet%2Farticle%2FPIIS0140-6736%252826%252900307-7%2Ffulltext&amp;amp;esheet=54523531&amp;amp;newsitemid=20260427182040&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=The+Lancet&amp;amp;index=4&amp;amp;md5=840d9a465ec70d13d4484857ebcd1c4f&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Lancet&lt;/a&gt;誌に公開されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズの臨床開発シニアバイスプレジデント、ウイルス感染症領域ヘッドのジャレッド・ベイテン（Jared Baeten, MD, PhD）は次のように述べています。「ギリアドは、HIV治療の長期化に伴いニーズが変化することから、HIVとともに生きる人々のニーズや選好に応える革新的な治療薬の開発を目指し、継続的な科学的探究に取り組んでいます。BIC/LENが承認されれば、こうしたニーズへの対応に貢献するとともに、HIV治療における標準治療であり当社の治療ポートフォリオの中核であり続けるビクタルビという信頼性の高い基盤とあわせて、当社のポートフォリオを補完するものと期待されています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN配合剤については開発段階にあり、世界でまだ承認されている国・地域はありません。その安全性および有効性については、まだ確立されていません。HIVまたはAIDSを治癒する方法は現在のところ存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクタルビについて&lt;br /&gt;
ビクタルビは、3種類の強力な薬剤の組み合わせで、インテグラーゼ阻害剤（INSTI）をベースとした1日1回1錠レジメン（シングルタブレットレジメン）として3成分を含有する最小のHIV製剤です。また、食事の有無にかかわらず服薬でき、薬物相互作用の可能性が低く、耐性へのバリアが高い薬剤です。ビクタルビは、ブースターを必要としない新しいINSTIのビクテグラビルとデシコビ&amp;reg;（エムトリシタビン200 mg/テノホビルアラフェナミド25 mg錠、F/TAF）をバックボーンとする配合剤です。ビクタルビは完全なSTRで、他のHIV治療薬と併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクテグラビルについて &lt;br /&gt;
ビクテグラビルは、国際的なガイドラインで推奨されている高い耐性バリアを有するインテグラーゼ阻害剤（INSTI）です。INSTIは、ウイルスのインテグラーゼを標的とする抗ウイルス薬クラスです。ビクテグラビルは、HIVの治療において他の抗レトロウイルス薬との併用でのみ使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルについて&lt;br /&gt;
レナカパビルは、他の抗レトロウイルス薬との併用により、多剤耐性を有する成人HIV陽性者に対する治療薬としても、多くの国々で承認されています。また、レナカパビルは、HIV感染のリスクがある成人および青年における性的感染HIVのリスクを低減するための曝露前予防（PrEP）として、複数の国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルの複数の過程に対する作用機序は、現在承認されている他の抗ウイルス薬剤クラスと異なります。ほとんどの抗ウイルス薬はウイルス複製の1段階のみに作用するのに対し、レナカパビルはHIVのライフサイクルにおける複数の段階を阻害するように開発されており、in vitroでは、現在ある薬剤クラスとの交差耐性は認められていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルは、ギリアドのHIV予防および治療研究プログラムにおける複数の進行中および計画中の、初期ならびに後期臨床試験において、長時間作用型の選択肢として評価されています。レナカパビルは将来のHIV治療の基盤として開発されており、HIVに影響を受けた人々およびコミュニティの個々のニーズや選好に対応できるよう、長時間作用型経口薬および注射薬両方の選択肢を、さまざまな投与頻度で、併用療法もしくは単剤療法として、提供することを目標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるビクタルビに関する重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：投与後のB型肝炎の急性増悪&lt;br /&gt;
・B型肝炎の重度の急性増悪は、HIV-1とHBVに同時感染し、エムトリシタビン（FTC）および／またはフマル酸テノホビルジソプロキシル（TDF）を含む製品を中止した患者で報告されており、ビクタルビの投与中止に伴い生じる可能性があります。HIV-1とHBVに同時感染し、ビクタルビの投与を中止した患者では、少なくとも数カ月間、臨床と検査の両面で経過観察し、肝機能を注意深くモニタリングしてください。該当する場合、B型肝炎治療が必要になる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・併用投与：ビクタルビをドフェチリドまたはリファンピンと併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および注意&lt;br /&gt;
・薬物相互作用：「禁忌」および「薬物相互作用」の項をご参照ください。ビクタルビの投与前と投与中に薬物相互作用が生じる可能性を考慮し、副作用をモニタリングします。&lt;br /&gt;
・発現までの期間が変わりやすい自己免疫疾患の発現を含む免疫再構築症候群が報告されています。&lt;br /&gt;
・腎機能障害の新規発現または悪化：急性腎不全、近位腎尿細管症（PRT）、ファンコニ症候群などの腎機能障害に関する市販後症例が、テノホビルアラフェナミド（TAF）含有製品で報告されています。推定クレアチニンクリアランス（CrCl）30 mL/分未満の場合、ビクタルビの投与を開始しないでください。ただし、慢性血液透析を受けてウイルス学的に抑制された15 mL/分未満の成人を除きます。腎機能障害のある患者および／または腎毒性物質（NSAIDなど）を服用している患者においては、腎関連の副作用リスクが高まります。臨床的に重大な腎機能低下またはファンコニ症候群のエビデンスが認められた場合、ビクタルビの投与を中止します。&lt;br /&gt;
腎モニタリング：ビクタルビの投与開始前／投与開始時／投与中には、臨床的に適切となるよう、全ての患者で血清クレアチニン、CrCl、尿糖、および尿蛋白を評価します。慢性腎臓病の患者では、血清リンを評価します。&lt;br /&gt;
・乳酸アシドーシスおよび脂肪症を伴う重度の肝腫大：FTCとTDFなどのヌクレオシド類似体使用による死亡症例が報告されています。乳酸アシドーシスまたは顕著な肝毒性を示唆する臨床所見や検査所見が発生した場合には、ビクタルビの投与を中止します。この所見には、顕著なトランスアミナーゼ上昇がない中での肝腫大および脂肪症があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
・144週までの臨床試験で最もよくみられた副作用（全てのグレードで5%以上）は、下痢（6%）、悪心（6%）および頭痛（5%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
・処方情報：禁忌、警告、および臨床コメントを含む潜在的に重要な薬物相互作用の詳細については、ビクタルビの全処方情報をご参照ください。&lt;br /&gt;
・酵素／トランスポーター：P-gpを誘導する、またはCYP3AとUGT1A1の両方を誘導する薬剤は、ビクタルビの成分濃度を大幅に低下させる可能性があります。P-gpとBCRPを阻害する薬剤、またはCYP3AとUGT1A1の両方を阻害する薬剤は、ビクタルビの成分濃度を大幅に上昇させる可能性があります。ビクタルビは、OCT2またはMATE1を基質とする薬剤の濃度を上昇させる可能性があります。&lt;br /&gt;
・腎機能に影響を与える薬剤：腎機能を低下させる薬剤または能動的尿細管分泌で競合する薬剤とビクタルビとの併用は、FTCとテノホビルの濃度および副作用リスクを高める可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用法および用量&lt;br /&gt;
・投与量：成人および体重25 kg以上の小児の場合：1錠を食事の有無にかかわらず1日1回服用します。&lt;br /&gt;
・腎機能障害：CrClが15 mL/分以上30 mL/分未満の患者、15 mL/分未満で慢性血液透析を受けていない患者、または15 mL/分未満で慢性血液透析を受けており抗レトロウイルス治療歴のない患者には投与を推奨しません。&lt;br /&gt;
・肝機能障害：重度の肝機能障害のある患者には投与を推奨しません。&lt;br /&gt;
・投与開始前／投与開始時：HBV感染の検査を行います。&lt;br /&gt;
・投与開始前／投与開始時／投与中：臨床的に適切となるよう、全ての患者で血清クレアチニン、CrCl、尿糖、尿蛋白を評価します。慢性腎臓病の患者では、血清リンを評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妊婦および授乳婦への投与&lt;br /&gt;
・妊婦：ビクタルビは、安定した抗レトロウイルスレジメンでウイルス学的抑制が得られていて、ビクタルビを構成する各成分のいずれに対しても耐性と関連する既知の変異が認められない妊婦に推奨されます。妊娠中にビクタルビの血漿中曝露量の減少が認められているため、妊娠中はウイルス量を慎重にモニタリングする必要があります。抗レトロウイルス妊婦レジストリ（Antiretroviral Pregnancy Registry、APR）は確立されています。APRから入手できたBIC、FTCまたはTAFに関するデータが、先天性欠損症の割合について米国の準拠集団と差がないことを示しています。&lt;br /&gt;
・授乳婦：HIV-1に感染した女性はHIV-1を伝播する可能性があるため、授乳をしないように指示してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは35年以上にわたり、HIV分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIVの新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV治療注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIVの流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関するもの（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性、プログラムおよび／または現在評価中の適応（HIV-1感染に対するビクタルビとレナカパビルの併用を含む）に関する将来の申請を含め、規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスク、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2025年12月31日を期末とするギリアドの年次報告書（フォーム10-K）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬 創業者 神山文男、旭日単光章を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605088735</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影 コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙勲において「旭日単光章」を受章したことをお知らせいたします。なお、叙勲の伝達式および拝謁は2026年5月13日（水）に執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本受章は、神山文男が長年にわたり取り組んできた独創的なTTS（経皮吸収治療）技術の開発と、その社会実装による産業・医療分野への貢献が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山 文男（かみやま　ふみお）　コスメディ製薬株式会社 取締役相談役／工学博士&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1941年1月29日栃木県宇都宮市生まれ、85歳。&lt;br /&gt;
京都大学理学部化学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。1965年４月に積水化学工業株式会社に入社、臨床検査システムの開発等に従事しました。糖尿病診断に不可欠なHbA1c自動測定装置の開発・普及に貢献し、1983年3月に科学技術庁長官賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
1996年９月に積水化学工業株式会社を退職した後は、上海医薬工業研究院（中国）客員教授、ストラカン製薬（英国）、パシフィック製薬（韓国）の技術コンサルタントを歴任しました。&lt;br /&gt;
2001年5月に皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）技術に特化した研究開発を行う、コスメディ製薬を権 英淑と共同で創業。研究者として工学の観点を活かし、経営者としては強いリーダーシップを発揮して、自社の技術の強みを活かした事業展開を真摯に進めました。2018年3月には経済産業大臣表彰（はばたく中小企業・小規模事業者 300 社）を受賞しています。&lt;br /&gt;
2021年９月に代表取締役会長、2025年７月に取締役相談役に就任して現在に至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者の功績
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山文男はTTS（経皮吸収治療）技術を基盤とした独自の製品開発を推進し、特にマイクロニードル技術の分野において顕著な成果を上げました。&lt;br /&gt;
2008年には「溶解型マイクロニードル」の開発に成功し、世界に先駆けてマイクロニードル化粧品を上市して新たな市場を創出。この技術はこれまで注射による投薬でしか実現しなかった、高分子成分を皮膚から効率的に届けることを可能とし、美容・健康領域に新しい価値を提示しました。さらに医療・医薬領域への応用としてワクチン投与技術や持続投与製剤の開発にも取り組み、社会的価値を拡大しています。&lt;br /&gt;
中小企業経営者としては長期的な医薬品開発と、迅速に応用できる美容・健康製品事業を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築し、持続的な成長を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の春の叙勲内定の知らせを受けた当初は、正直なところ戸惑いの気持ちが先に立ちました。あまりに日常から離れた出来事に感じられたからです。&lt;br /&gt;
「私の何が叙勲の対象なのだろう」と尋ねたところ「旭日単光章、中小企業振興功労として」と聞き、ああ、それならばありがたく素直に拝受しようと納得いたしました。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は、私と現社長の権を含めた数人で創業した会社です。しかし現在、年商30億円規模の会社へと成長できたのは、従業員約200名を軸とする多くの人たちの頭脳と汗があったからこそです。&lt;br /&gt;
この旭日単光章は、従業員全員に与えられるものであり、私はその代表として受章するのだという思いが湧いてきました。あらためて従業員の皆さま、そして支えてくださっているご家族の皆さまに感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
85歳を過ぎた今でも、思いがけないことは起こるものだな、と感じております。まだ余熱がある間は、社会に役立つ技術を追い続けていきたいと思うこの頃です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605088735/_prw_PI1im_0Oa2302h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアドとアッピーチの乳がん患者さん向けSDM啓発キャンペーンのアンバサダーに梅宮アンナさんが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128855</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン 「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の アンバサダーに梅宮アンナさんが就任 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;

 ギリアドとアッピーチによる乳がん患者さん向け啓発キャンペーン  「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」の  アンバサダーに梅宮アンナさんが就任
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）と難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ（以下「アッピーチ」、代表：中川圭）は、乳がん患者さんを対象にシェアド ディシジョン メイキング（Shared Decision Making、略称SDM）の啓発を目的に実施するキャンペーン「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」に、タレント・モデルの梅宮アンナさんをアンバサダーとして迎えたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDMは、患者さんの治療に対する満足度や生活の質（QOL）の向上などにおいて重要であることが国際的に認められています1。しかし実際は、パターナリズムや、患者さんにおける情報格差と心理的ハードルなどがSDM促進への阻害要因となっていることが推測されることから2、今回、乳がん領域におけるSDM促進の一助となることを目指して、「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」と題したキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンバサダー就任に際し、梅宮アンナさんは次のようにコメントしています。「2024年に乳がんと診断された時には、乳がんに関する知識はほぼありませんでした。ただ、自分の治療に対して理解して挑みたいという気持ちが強かったので、主治医の先生方にはたくさん質問をし、自分の希望を伝えてきました。この経験を他の乳がんの患者さんにも伝えていきたいと思い、情報発信をこれまでしてきました。今回このようなキャンペーンのアンバサダーに就任したことを、大変うれしく思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要&lt;br /&gt;
・名称：「SDM ～医療者と決める、自分らしい乳がん治療～」&lt;br /&gt;
・共催：ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
　　　　難治性乳がんサポートプロジェクト アッピーチ&lt;br /&gt;
・アンバサダー：梅宮アンナさん（タレント・モデル）&lt;br /&gt;
・活動予定：梅宮さんと主治医による対談動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　患者さんと医療者によるショート動画制作&lt;br /&gt;
　　　　　　特設ウェブサイト制作（6月下旬公開予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　学会内での講演、など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
難治性乳がんサポートプロジェクトアッピーチについて&lt;br /&gt;
アッピーチ（UPEACH）は、全国6の患者会・患者支援団体などから構成されるコンソーシアムで、乳がんに関する正しい知識を普及することにより、トリプルネガティブ乳がん、進行・再発乳がんなどの難治性乳がんの正しい知識を知ってもらい、理解を深めることを目的としたさまざまな啓発活動を行っています。その一環として、2023年8月には、乳がん患者、サバイバー、サポーターがアンバサダーとして投稿する「桃凛（ももり）インスタキャンペーン」を開始し、1800以上の投稿が集まっています。&lt;br /&gt;
（インスタグラム：@momorichan_campaign）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
2　Asia Pac J Oncol Nurs. 2025 Aug 19;12:100775. doi: 10.1016/j.apjon.2025.100775　&lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12409458/#:~:text=SDM%20has%20benefits%20in%20improving,and%20their%20satisfaction%20with%20healthcare&lt;/a&gt;.　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106647/202605128855/_prw_PI1im_Bbgu6RBa.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【精神科専門医解説】新生活の疲れが表面化する5月、メンタル不調を防ぐには？ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605078645</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2026 13:23:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>「なんとなく気分が重い」「朝から会社や学校のことを考えるとつらい」「休んでも疲れが抜けない」――。 4月から新しい環境で頑張ってきた人ほど、ゴールデンウィーク前後は心身の不調を感じやすくなる時期です。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「なんとなく気分が重い」「朝から会社や学校のことを考えるとつらい」「休んでも疲れが抜けない」――。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4月から新しい環境で頑張ってきた人ほど、ゴールデンウィーク前後は心身の不調を感じやすくなる時期です。いわゆる「5月病」と呼ばれるこうした不調は、新しい環境への適応による緊張や対人ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなど、複数の要因が重なることで起こります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4月から5月は、新しい環境や人間関係への適応による緊張、睡眠不足、食生活の乱れなどが重なりやすい時期です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
精神科専門医の広岡清伸先生によると、5月病は、無理を重ねたことで心身のエネルギーが低下してしまう「枯渇型」と、新しい評価や対人関係の刺激に神経が張り詰め、情緒が不安定になる「過敏型」、それらを併せ持つ「複合型」に大別されるといいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「枯渇型」と「過敏型」を特徴づける心身の不調は下表のようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 【枯渇型】 □仕事量が多く、定時内に終わらないことが多い　　　　　　　&lt;br /&gt; □休日も仕事のことが頭から離れない&lt;br /&gt; □睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある&lt;br /&gt; □食事を抜く、または同じものばかり食べることが多い&lt;br /&gt; □完璧にこなせないと、自分を責めてしまう。&lt;br /&gt; □飲酒量が以前より増えた&lt;br /&gt;  
 【過敏型】 □上司や同僚の言葉・表情が気になって頭から離れない&lt;br /&gt; □ミスをすると、必要以上に長く引きずる&lt;br /&gt; □疲れているのに、深夜までSNSやゲームをやめられない&lt;br /&gt; □確認作業を何度もしないと不安になる&lt;br /&gt; □周囲の評価や視線が常に気になる&lt;br /&gt; □自分は周りより劣っていると感じることが多い&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正製薬株式会社は、直近3年間（2024年〜2026年）に新生活を迎えた全国の20代以上の367人を対象に、新生活期のメンタル不調に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その結果、全体の83.7%の人が新生活に入って何かしらの心身の不調を感じていると回答しており、もっとも多かったのが、「複合型」で不調を感じている人のうちの32.4％、次いで「枯渇型（仕事量の増加や睡眠不足、食生活の乱れなどが重なり、心身のエネルギーが低下しやすいタイプ）」で29.2％、「過敏型（周囲の評価や対人関係への敏感さが高まり、精神的な緊張を抱えやすいタイプ）22.1％となっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、多かった心身不調としては、「枯渇型」では睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある（135人）、完璧にこなせないと、自分を責めてしまう（102人）、「過敏型」ではミスをすると、必要以上に長く引きずる（123人）、確認作業を何度もしないと不安になる（103人）となっていました。&lt;br /&gt; 
メンタル不調は「気分の落ち込み」や「心の弱さ」といった一つの側面だけで捉えられるものではなく、環境の変化や生活の乱れ、もともとの性格傾向などが重なって表れます。そうした状況でも、なるべく平常心（外部の刺激に対して感情が大きく揺れない状態）を保つことが心の健康にとって重要であると、広岡先生は話します。5月に起こりやすいメンタル不調を「枯渇型」「過敏型」という視点から紐解き、考え方や心の持ち方（精神療法）に加え、栄養・生活習慣の見直しや薬による対応も含めて、どのように予防・改善していけばよいのかを広岡先生に伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【監修】広岡クリニック院長　広岡 清伸先生&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
精神科専門医、指導医、精神保健指定医。&lt;br&gt;日本大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院、堀ノ内病院、関東労災病院などを経て、1992年に横浜市港北区に広岡クリニックを開設。患者の目線に立って治療する独自の「肯定的体験療法」を提唱し、これまで1万人以上の診療に携わる。著書に『心の病になった人とその家族が最初に読む本』（アスコム、2024年）、『広岡式こころの病の治し方』（日経BP）など。2026年1月5日には『ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません 生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで』（アスコム）を刊行。&lt;br /&gt; 
メンタル不調は「平常心」と「情動クッション」の低下から始まる&lt;br /&gt; 
平常心とは、外部の刺激があっても感情が大きく揺れすぎず、自分の中心を保てている状態を指し、情動クッションとは、ストレスを受けたときに感情の揺れを和らげる“心の緩衝材”のような働きを行います。この「情動クッション」が十分に機能していると、ストレスがあっても平常心を保ちやすく、心身の安定につながります。しかし、疲労や睡眠不足、環境変化などが重なると情動クッションの働きが弱まり、同じ出来事でも強く落ち込んだり、不安が長引きやすくなったりします。こうした状態が続くと、メンタル不調へとつながります。メンタル不調の現れ方は、大きく「枯渇型」と「過敏型」の2つに分けて考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5月に増えやすいメンタル不調は「枯渇型」と「過敏型」 
●心身のエネルギーが尽きる「枯渇型」&lt;br /&gt; 
幼いころから比較的そつなく勉強や就職、人間関係をこなしてきた人に多いのが「枯渇型」です。とくに新生活では、「期待に応えたい」「早く慣れたい」と思うため、気づかないうちに「エネルギー切れ」のような状態に陥ります。最初のうちは気力で持ちこたえられても、プレッシャーで睡眠不足や疲労が蓄積していきます。ゴールデンウィークで一時的に心が軽くなったとしても、休み明けに強いだるさや気力の低下を感じることも少なくありません。このタイプは、「もっと頑張る」ことよりも、睡眠・休息・食事・仕事量の調整を行うことですり減った情動クッションを回復させることが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●外部の刺激に敏感に反応しやすい「過敏型」&lt;br /&gt; 
人間関係や評価、環境の変化に対し、神経を張り詰めて適応してきた人が陥りやすいのが「過敏型」です。「自分はできていないのではないか」「周囲に迷惑をかけているのでは」といった不安を抱えやすく、緊張が続きやすくなります。休日などに時間が生まれることで、かえって仕事や学校のことを考える時間が増え、休み明けに緊張や憂うつが強まるケースもあります。このタイプは、刺激との距離の取り方や自己評価の基準を見直し、心が過敏に反応しすぎないようにすることで、平常心を保ちやすくすることが重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あなたはどのタイプ？ 5月のメンタル不調セルフチェック 
5月の不調を立て直す第一歩は、まず自分の状態を知ることです。以下は、新生活期に起こりやすいメンタル不調の傾向を把握するための簡易セルフチェックです。自分の不調がどこから来ているのかを見つめ直す手がかりとしてご活用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各項目について、「はい／いいえ」でお答えください。&lt;br /&gt; 
（「はい」1点、「いいえ」0点として合計点を算出）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 【A】 □仕事量が多く、定時内に終わらないことが多い　　　　　　　&lt;br /&gt; □休日も仕事のことが頭から離れない&lt;br /&gt; □睡眠時間が6時間を下回ることが週3日以上ある&lt;br /&gt; □食事を抜く、または同じものばかり食べることが多い&lt;br /&gt; □完璧にこなせないと、自分を責めてしまう。&lt;br /&gt; □飲酒量が以前より増えた&lt;br /&gt;  
 【B】 □上司や同僚の言葉・表情が気になって頭から離れない&lt;br /&gt; □ミスをすると、必要以上に長く引きずる&lt;br /&gt; □疲れているのに、深夜までSNSやゲームをやめられない&lt;br /&gt; □確認作業を何度もしないと不安になる&lt;br /&gt; □周囲の評価や視線が常に気になる&lt;br /&gt; □自分は周りより劣っていると感じることが多い&lt;br /&gt;  
 
 
 
判定の仕方&lt;br&gt;A・Bそれぞれのスコアを以下の基準で算出します。&lt;br&gt;・0〜2点：低リスク&lt;br&gt;・3〜4点：注意&lt;br&gt;・5〜6点：高リスク判定結果の見方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
判定結果の見方&lt;br /&gt; 
・Aが「注意」または「高リスク」の場合：頑張りすぎによる「枯渇型」傾向&lt;br&gt;・Bが「注意」または「高リスク」の場合：刺激への敏感さが高い「過敏型」傾向&lt;br&gt;・A・Bともに「注意」以上の場合：枯渇と過敏さが重なった「複合型」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タイプ別にみる予防と対策 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 枯渇型：休息・仕事量の見直しを優先する&lt;br /&gt; 
心身のエネルギーの回復が枯渇型にとっては最優先です。疲れているのに深夜までSNSやゲームを続ける、飲酒やカフェインで無理に乗り切るといった習慣は、疲労を悪化させます。睡眠時間を確保し、寝る直前まで仕事や学校のことを考え続けないようにしましょう。必要に応じて上司や周囲に相談することも大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 過敏型：刺激への反応と自己評価の軸を見直す&lt;br /&gt; 
新しい環境や人間関係、相対的な評価に神経が過敏に反応しやすくなっているため、「自分がどんな場面で不安や緊張が高まるのか」を把握し、必要以上に刺激を受けない工夫をすることが大切です。できていない自分を責めるのではなく、今できていることを基準に自分を見つめなおすことで、神経の緊張が緩みやすくなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 複合型：枯渇と過敏への対応を同時に進める&lt;br /&gt; 
複合型は、生活リズムの見直しといった“枯渇”への対応と、神経の緊張を和らげる “過敏”への対応を同時に進める必要があります。朝起きられない、気分の落ち込みが続く、頭痛や胃腸の不調など身体症状が強いといった場合には、不調が進んでいる可能性があるため、早めに医療機関や専門家に相談しましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳の働きを支える栄養療法 
脳は栄養状態の影響を受けやすく、忙しい新生活では食事の乱れによって栄養が不足しがちです。食事面を整えることは、脳というハードウェアのノイズを減らし、心身を安定させます。「枯渇型」と「過敏型」に役立つ栄養素を紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タウリン（神経の高ぶり・疲労蓄積の調整）&lt;br&gt;魚介類などに多く含まれる成分で、体内のバランスを一定に保つ恒常性の維持に関わります。新生活では、環境の変化による緊張や生活リズムの乱れが重なり、疲れが抜けにくい、気持ちが落ち着かない、回復しにくいなどの状態が続きやすくなります。タウリンは、体内環境を整え、疲労の蓄積や神経の緊張が続く状態を和らげます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：心身のエネルギーが不足している状態のため、回復に必要な栄養を補給することが重要です。タウリンは細胞内のミトコンドリアの働きを保ち、体内でエネルギーを生み出す仕組みを支える働きがあります。だるさや疲労感の改善に役立ちます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経の緊張が続きやすい状態では、過剰な興奮を抑える働きが必要です。タウリンは脳内で抑制性神経伝達（GABA受容体）に関わるとされており、神経の昂ぶりを鎮め、外部刺激に対する「クッション」として作用します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ビタミンB群（疲労感・思考力低下のサポート）&lt;br&gt;エネルギー代謝や神経機能に関わる栄養素で、不規則な生活や外食中心の食事では不足しやすくなります。食べているのに疲れが抜けない、頭が回らないといった感覚があるときは、肉・魚・卵・豆類などビタミンB群を含む主菜が不足していないかを見直すことが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：ビタミンB群は糖質や脂質、たんぱく質の代謝に関わり、疲労感やだるさが続く状態でのエネルギー産生を助けます。食べたものを活動エネルギーに変える働きを助けるため、気力が出ない、集中できないといった状態の回復を助けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経伝達物質の合成や神経機能に関わるビタミンB群は、イライラや不安感、思考のまとまりにくさがあるときに、神経の過度な緊張を和らげ、気分の揺れを整えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たんぱく質（回復力低下・気力低下の土台を支える）&lt;br&gt;筋肉だけでなく脳や神経伝達物質、ホルモンなどの材料となり、心身の回復力を支える栄養素です。忙しい時期は炭水化物中心の食事になりやすいため、疲れやすさや気力の低下が続くときは、十分に摂れているかを見直しましょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枯渇型：エネルギーが枯渇している状態では、回復に必要な材料そのものが不足しやすくなります。たんぱく質は体の修復や酵素・ホルモンの合成に関わるため、低下した回復力を立て直すうえで重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過敏型：神経伝達物質の材料となるたんぱく質は、情緒の安定にも効果的です。食事量の低下や軽食中心の食事が続くと神経機能が不安定になりやすいため、安定した心身の状態を保つためにも、意識して摂りたい栄養素です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5月の不調を防ぐために、生活習慣と心の持ち方を見直す 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. まずは「寝る」「食べる」を後回しにしない&lt;br /&gt; 
メンタルを安定させるうえで基本になるのが、睡眠と食事です。忙しさから食事を抜く、同じものばかりで済ませる、外食やコンビニ食に偏るといった状態が重なると、脳や身体を支える栄養状態も不安定になり、不調を悪化させやすくなります。5月の不調を防ぐためには、まずは睡眠と食生活を整えることが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 力みすぎず、“平常心”を保つ&lt;br /&gt; 
新しい環境で「頑張らなければ」と自分を追い込みやすくなり、できていない部分ばかりに目が向いてしまいがちです。しかし、そうした自分との向き合い方は、不安心を強め、神経の高ぶりや情緒が不安定になりやすくなります。理想どおりにできていない自分を責めすぎず、過度に力んだ状態になりすぎないことが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 心を整えるために、体を動かす時間をつくる&lt;br /&gt; 
忙しい新生活で体を動かす機会が少なくなると、睡眠の質の低下や気分の切り替えのしにくさにつながります。散歩や軽い運動、通勤時に歩く時間を増やすなど、日常の中で体を動かす習慣を取り入れることで生活リズムが整い、不調の予防につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調が続くときは、薬による治療も選択肢に 
休養や生活の見直しを行っても立て直しが難しい場合や、不調が長引いて日常生活に支障が出ている場合は、医療機関に相談し、薬物療法を含めた専門的な支援を受けることも検討しましょう。精神科では、不安や抑うつ、気分の波、神経の高ぶりなどの症状が強いときに、状態に応じて薬による治療が行われます。つらさを一人で抱え込まず、必要に応じて医療機関に相談することが、回復への一歩になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調は「弱さ」ではなく、立て直しのサイン 
5月のメンタル不調は、怠けや根性不足ではありません。4月の頑張りや新しい環境への適応のなかで、心や脳、身体に無理が重なり、平常心や情動クッションの働きが弱まっているサインといえます。大切なのは、不調を見て見ぬふりしたり否定したりすることではなく、今の自分に何が起きているのかに目を向け、感情が大きく揺れすぎない状態「平常心」を少しずつ取り戻していくことです。&lt;br /&gt; 
まずは、寝ること、食べること、休むことを後回しにしないこと。理想ではなく現実の自分を基軸にすること。そして、一人で抱え込まず、必要に応じて周囲や専門家に相談することが大切です。小さな違和感の段階で立ち止まり、生活や考え方を整えることが、不調の予防にもつながります。不調のサインを「弱さ」と決めつけるのではなく、自分を立て直すためのきっかけとして受け止めることが、心の安定を保つ第一歩になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202605078645/_prw_PI2im_75dq38e6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発　「富麗華スープ」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604308415</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発 和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売 5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始 株式会社ツムラ（本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発&lt;br /&gt;
和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売&lt;br /&gt;
5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、本格中国料理店「中国飯店 富麗華（ふれいか）」と共同開発したレトルトスープセット「富麗華スープ（高麗人参スープ/黒にんにくスープ/野菜スープ）」を、2026年5月1日よりツムラオンラインショップおよび富麗華店頭にて発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
　当社の食品事業は、「自然と健康を科学する」という経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　本商品は本格中国料理店「富麗華」監修のもと、厳選した和漢素材と高級食材を水からじっくり煮出す製法で仕上げ、専門店品質の味わいを再現した3種類のスープセットです。香料・着色料&amp;nbsp; などの添加物は一切使用せず、素材本来の旨味を丁寧に引き出すことで、からだへのやさしさと自然な味わいを両立しました。場面やシーンに併せてお選びいただけるよう、ギフトセットのパッケージは2種類をラインナップ。贈り物や手土産としてもおすすめの商品です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高麗人参スープ　　黒にんにくスープ　　　野菜スープ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事の“最初の一杯”を大切にするという提案
　本商品は、“食事の始まり”に温かいスープを一杯添えることで、食の時間へ気持ちを穏やかに導き、その後のお食事をより豊かに味わっていただくことを目指したスープギフトです。取引先やご親族などへのご挨拶の場にもふさわしい、品質にこだわった一品として仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
おすすめしたい５つの特長
①中国料理店最高峰「富麗華」と「ツムラ」が共同開発&lt;br /&gt;
厳選した食材、和漢素材を使用。特別な製法でつくった「おいしさ」と「健康」を両立したスープに仕上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「富麗華」料理長がレシピを開発&lt;br /&gt;
素材の下処理を丁寧に、水からじっくりと丁寧に煮込む、こだわりの製法で本物の味を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③素材本来の味わいへのこだわり&lt;br /&gt;
香料や着色料を一切使用せず、たっぷりと時間をかけ、素材の旨味だけを丁寧に抽出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ツムラの知見を活かした和漢素材の組み合わせ&lt;br /&gt;
目指したのは「おいしさ」×「からだへのやさしさ」。からだ想いの工夫を凝らし、厳選した和漢素材を配合しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤大切な人に贈る“最初の一杯”。本物の味をギフトに&lt;br /&gt;
富麗華の味を自宅でも簡単に楽しんでいただけるよう、レトルトスープで商品化。健康を願う想いを商品に込め、長寿のお祝いやご快気のお祝いなど、大切な方へのギフトとしてもお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「おいしさ」と「健康」が出逢った、共同開発スープ
　東京・東麻布に店を構える中国飯店グループ「富麗華」と、創業以来130年以上にわたり人々の健康に寄り添ってきたツムラ。&lt;br /&gt;
　富麗華の「素材への向き合い方」「丁寧なものづくり・おもてなしの精神」とツムラの「一人ひとりの健康への貢献」「高品質への揺るぎないこだわり」。それぞれの想いが重なり、本商品は誕生しました。&lt;br /&gt;
　富麗華の料理長監修のもと、素材を水からじっくり煮出す製法を採用。澄んだスープの中に、素材本来の旨味と滋味深さを引き出し、香料・着色料を使用せず、和漢素材の恵みを活かしています。&lt;br /&gt;
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商品情報
商品名：富麗華スープ（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープ）&lt;br /&gt;
商品形態：レトルトスープ&lt;br /&gt;
内容量：120g/1袋&lt;br /&gt;
発売日：2026年5月1日&lt;br /&gt;
販売元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
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ギフトセットA：8,700円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
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ギフトセットB：8,200円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
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ツムラオンラインショップについて
&amp;nbsp;　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、ECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。&lt;br /&gt;
　「ツムラの和漢ぷらすGinéllia（ジネリア）はちみつレモン味」の他、「ツムラの和漢ぷらす 養巡スープ」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした健康サポートを行っていきます。また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指していきます。&lt;br /&gt;
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ツムラオンラインショップURL　&lt;br /&gt;
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中国飯店 富麗華について&lt;br /&gt;
　中国飯店グループの旗艦店である「富麗華」は東京都東麻布に店を構える本格中国料理店で、1975年の創業以来、培った技とおもてなしを受け継ぎ、料理人の手仕事で素材の旨味を丁寧に引き出します。&lt;br /&gt;
　北京ダックをはじめ、伝統の上海料理と洗練された広東料理を融合した旬のメニューを提供。ミシュランガイド東京で星を獲得している名店としても知られています。（住所：東京都港区東麻布 3-7-5）&lt;br /&gt;
（公式HP）&lt;a href=&quot;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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