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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095558</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～ 株式会社ツムラ（本社：東京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、当社が大切にしている漢方製剤の品質を支える取り組みをより深く知っていただくため、コーポレートサイトの品質ページを9月7日（月）に全面リニューアルしました。生薬の栽培・調達から研究開発、品質管理、製造、医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを、より分かりやすくご覧いただけるよう内容を拡充しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生薬の栽培・調達、研究、品質管理、漢方製剤の製造の各工程における取り組みをそれぞれ4 本ずつ、バリューチェーンの最後をつなぐ情報提供（MR編）について2本の計18本の動画で紹介しています。さらに、シリーズ全体の概要をご覧いただける約1分のダイジェスト動画と、高品質な漢方製剤を安定的にお届けし続ける決意を発信するCEO メッセージ動画を加え、計20本を公開しました。&lt;br /&gt;
　自然由来の生薬は、育つ土地や気候によって特性が一つひとつ異なります。だからこそ当社はすべての工程で品質と向き合っています。品質は一つの工程だけでつくられるものではありません。栽培、研究、品質検査、製造、そして価値を届ける現場。それぞれの知識、技術、責任感がリレーのように繋がり、漢方製剤の品質を支えています。&lt;br /&gt;
　本リニューアルで公開した動画シリーズ「品質という約束」を通じ、自然の力を確かな品質として届けるために取り組む人々の姿と、当社の品質への情熱をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ツムラ品質動画シリーズ「品質という約束」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタッフリスト】&lt;br /&gt;
企画・クリエイティブ：ThinkGood　　　&lt;br /&gt;
映像制作：日テレAXON&lt;br /&gt;
グラフィック制作：Design &amp;amp; Imagine　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Web制作：マイクロウェーブクリエイティブ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609095558/_prw_PI10im_0SMnaar8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、米国食品医薬品局の承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075435</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する 新たな1 日 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月8日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアド、ビクテグラビル／レナカパビル配合錠について、 米国食品医薬品局の承認を取得：複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者に対する  新たな1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメンの選択肢
&amp;ndash;ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合錠&amp;ndash; &amp;ndash;複雑なマルチタブレットレジメンでHIV治療を受けている多くの人々にとって、 初めてかつ唯一で、最小サイズのシングルタブレットレジメン&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月27日、米国食品医薬品局（FDA）が、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者の治療薬としてビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg配合錠（BIC/LEN）を承認したと発表しました。BIC/LEN は、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）として、最小サイズのHIV 治療薬です。また、BIC/LEN は、既存のSTRを使用できず、複雑なマルチタブレットレジメンによりウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者に対する初めてかつ唯一のSTR選択肢となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この新たな HIV 治療薬は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、他の抗レトロウイルス薬との交差耐性を有さない新規作用機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験の主任試験責任医師で、ロンドン大学クイーン・メアリー校 感染症および健康格差学講座教授を務めるクロエ・オーキン医学博士（Chloe Orkin, MD）は、次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV とともに生きる人々のニーズに応えるために開発された、新たな 1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。今回の承認は、HIV 治療における重要な前進であり、特に既存の耐性や忍容性の問題により、ガイドラインで推奨されるSTRの恩恵を受けることができない患者さんにとって大きな意義を持ちます。BIC/LEN により、既存のシングルタブレット療法では十分に満たされていなかった患者さんのニーズに応える、シンプルな投与選択肢を提供することが可能になります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の FDA による承認は、第33回レトロウイルス・日和見感染症会議（CROI 2026）のレイトブレーカーセッションで発表された第III相ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の結果に基づくものです。これらの試験では、複雑なマルチタブレットレジメンまたはビクタルビ&amp;reg;（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠）から切り替えた患者さんを含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に BIC/LEN を評価しました。いずれの試験でも、48週時のウイルス学的抑制の維持において BIC/LEN は対照群と同等の有効性を示し、その忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。ARTISTRYプログラム全体を通じて2%以上の被験者で報告された主な副作用は、頭痛、悪心および下痢でした。ARTISTRY-1試験の詳細な結果は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.thelancet.com%2Fjournals%2Flancet%2Farticle%2FPIIS0140-6736%252826%252900307-7%2Ffulltext&amp;amp;esheet=54523531&amp;amp;newsitemid=20260427182040&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=The+Lancet&amp;amp;index=4&amp;amp;md5=840d9a465ec70d13d4484857ebcd1c4f&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Lancet&lt;/a&gt; 誌に、ARTISTRY-2試験の結果は&lt;a href=&quot;https://www.thelancet.com/journals/lanhiv/article/PIIS2352-3018(26)00078-0/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Lancet HIV &lt;/a&gt;誌に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズの会長兼最高経営責任者（CEO）であるダニエル・オデイ（Daniel O&#039;Day）は次のように述べています。「BIC/LEN は、HIV 領域におけるイノベーションへ向けたギリアドの長年にわたる取り組みを体現するものです。BIC/LEN は、ビクテグラビルと、当社のファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせることで、治療レジメンの切り替えや簡素化を望むHIV とともに生きる人々に新たな選択肢を提供します。ギリアドは、HIV の治療および予防において複数の選択肢を提供することを目指しております。現在、1日1回投与、週1回投与および、さらに長期間作用型で開発中の候補製品群を有しており、本日の承認は、今後数年間にわたって続く数多くの承認の最初の一歩となる可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験では、HIV-1治療の第III相登録試験として、これまでで最も高齢の集団が登録され、年齢の中央値は60歳でした。ベースライン時、被験者は1日当たり2 錠から11 錠の抗レトロウイルス薬を服用しており、その約40％は 1 日複数回の服用をしていました。さらに、治験参加者の HIV 治療期間の中央値は 28 年でした。また、過去の抗レトロウイルス薬耐性の割合は高く（NRTI耐性67％）、抗レトロウイルス薬耐性を理由として複雑な治療レジメンを使用している被験者は81％を占めていました。第III相試験の結果、複雑なマルチタブレットレジメンから BIC/LEN への切り替えにより、一部の空腹時脂質パラメータの改善に加え、治療満足度の向上が認められました。ARTISTRY-2試験では、BIC/LEN への切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN の投与開始時には、レナカパビルを併用した2日間の導入投与が必要です。その後は、BIC/LEN のみを1 日 1 回経口投与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LENは、米国以外の国・地域では承認されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIV感染症およびAIDSを治癒する方法は、現在のところ存在しません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
米国における BIC/LEN の適応および重要な安全性情報は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN について&lt;br /&gt;
ビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg（BIC/LEN）配合錠は、ガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤（INSTI）として高い耐性バリアを有するビクテグラビルと、複数の段階に作用する機序を有するファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを配合した、1 日 1 回投与のシングルタブレットレジメン（STR）です。ビクテグラビルとレナカパビルは、HIV のライフサイクルにおける複数の段階を標的とします。BIC/LEN は、複雑な治療レジメンを使用している人を含む、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV 陽性者を対象に開発され、第III相ARTISTRY 臨床試験プログラムの結果に裏付けられた、新たな1 日 1 回経口投与の治療選択肢です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるBIC/LEN の適応&lt;br /&gt;
BIC/LEN は、安定した抗レトロウイルスレジメンによりウイルス学的抑制（HIV -1 RNA 50 copies/mL未満）が得られており、BIC/LEN を構成する各成分に対する既知または疑われる耐性が認められない成人HIV -1 感染者において、現在の抗レトロウイルスレジメンの代替として使用する完全レジメンとして適応を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重要な安全性情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
併用投与：BIC/LEN をドフェチリドまたはCYP3Aの強力な誘導薬と併用しないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および注意&lt;br /&gt;
・禁忌および薬物相互作用の項をご参照ください。BIC/LEN の投与前および投与中は薬物相互作用が生じる可能性を考慮し、副作用をモニタリングしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
・最もよくみられた副作用（全てのグレードで2%以上）は、頭痛（4%）、悪心（3%）および下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薬物相互作用&lt;br /&gt;
・処方情報：禁忌、警告、および臨床上重要となる可能性のある薬物相互作用の詳細については、BIC/LEN の全処方情報をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・酵素／トランスポーター：CYP3Aの強力な誘導作用とUGT1A1の誘導作用の両方を有する薬剤は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を大幅に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力または中程度の誘導薬は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に低下させる可能性があります。CYP3Aの強力な阻害作用とUGT1A1の阻害作用の両方を有する薬剤、またはP-gp、UGT1A1およびCYP3Aを強力に阻害する薬剤との併用は、BIC/LENの有効成分の血中濃度を有意に上昇させる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用法および用量&lt;br /&gt;
・投与量：BIC/LEN 1錠およびレナカパビル 2錠を、1日1回、2日間経口投与する導入レジメンの後、BIC/LEN 1錠を1日1回経口投与する維持レジメンに移行します。錠剤は食事の有無にかかわらず服用できます。&lt;br /&gt;
　・1日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・2日目：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠およびレナカパビル 300 mg錠2錠（600 mg）を経口投与&lt;br /&gt;
　・3日目以降：BIC/LEN 75 mg／50 mg錠1錠を1日1回経口投与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・飲み忘れ時の対応：BIC/LEN またはレナカパビルの導入投与を飲み忘れた場合は、気付いた時点で速やかに服用してください。レナカパビルの 1日目と2日目の用量を同日に服用してはいけません。維持投与期間中に飲み忘れた場合も、気付いた時点で速やかに服用してください。前回の維持投与から7日超が経過している場合は、治療継続が臨床的に適切と判断される場合に限り、1日目から導入投与レジメンを再開してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妊婦および授乳婦への投与&lt;br /&gt;
・妊婦：ビクテグラビルを含むレジメンを用いた臨床試験において、ビクテグラビルの曝露量低下が認められたため、妊婦ではウイルス量を慎重にモニタリングする必要があります。抗レトロウイルス妊婦レジストリ（Antiretroviral Pregnancy Registry、APR）は確立されています。&lt;br /&gt;
・授乳婦：HIV-1陽性者には、授乳に伴う潜在的なリスクについて説明してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV 領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは 40年近くにわたり、HIV 分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV 感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIV の新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV 注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV &lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIV は治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV 陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIV の流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV 関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIV の流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、40年近くにわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV 、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関する試験（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性が含まれます。また、現在評価中のプログラムおよび／または適応に関する将来の申請を含む規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスクが含まれます。さらに、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性があります。また、ウイルス学的に抑制されている成人HIV陽性者の治療において、医師および患者さんがBIC/LENの有用性を認識しないリスク、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2026年6月30日を期末とするギリアドの四半期報告書（Form 10-Q）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>欧州委員会の承認により、TNBCの一次治療でサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が提供可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045331</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に －PD-L1陽性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、欧州委員会の承認により、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)の併用療法が提供可能に
－PD-L1陽性の転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療として、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が欧州にて承認－  －今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、PD-L1の発現状況を問わず、転移・再発トリプルネガティブ乳がんの一次治療における 最初で唯一の 抗体薬物複合体に－
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は8月24日、PD-L1発現腫瘍（Combined Positive Score［CPS］&amp;ge;10）を有し、進行乳がんに対する全身療法歴のない切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんにおけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用療法について、欧州委員会（EC）が製造販売を承認したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法は、欧州連合（EU）加盟の27カ国に加え、ノルウェー、アイスランドおよびリヒテンシュタインにおいて、一次治療の転移・再発TNBC を対象に承認された初の抗体薬物複合体（ADC）と免疫療法の併用療法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の決定は、進行乳がんに対する全身療法の治療歴がなく、PD-1/PD-L1阻害剤の治療対象とならない切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんを対象としたサシツズマブ ゴビテカンの単剤療法に対する欧州委員会（EC）の承認に続くものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの承認により、欧州において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1の発現状況を問わず、転移・再発TNBC患者さんの一次治療における基盤となります。最も進行の速い乳がんのひとつである転移・再発TNBCに対して、転移が確認された早期の段階での新たな治療選択肢が提供されることになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験の治験責任医師であり、Jules Bordet Instituteの責任者であるエヴァンドロ・デ・アザンブジャ医師（Evandro de Azambuja, MD, PhD）は、次のように述べています。「サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法の承認は、PD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんの治療における重要な一歩です。この併用療法は、特に進行の速い乳がんである転移・再発TNBC 患者さんに新たな一次治療の選択肢を提供することにより、標準治療のあり方を変える可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、第III相&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ASCENT-04&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508959&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;／KEYNOTE-D19&lt;/a&gt;試験のデータに基づくものです。同試験では、一次治療において、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が、標準治療である化学療法とキイトルーダの併用療法と比較して、無増悪生存期間（PFS）を統計学的に有意かつ臨床的に意義のあるレベルで改善を示しました。ASCENT-04／KEYNOTE-D19試験において、サシツズマブ ゴビテカンはPD-L1陽性の転移・再発TNBC 患者さんにおける病勢進行または死亡のリスクを35％低減しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「今回の承認は、転移・再発TNBC 患者さんの一次治療に新たな可能性をもたらすものです。EUにおいて、PD-L1発現状況を問わず、転移・再発TNBC 患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンをベースとした治療選択肢が承認されたことで、新たな治療基盤が確立されました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発TNBC は、従来難治性とされており、より有効な一次治療の選択肢が強く求められてきました。今回の承認により、サシツズマブ ゴビテカンは、新たな治療選択肢として、既存の適応症において培われた豊富な臨床経験と、世界で75,000名以上の患者さんへの投与実績を通じて蓄積された安全性および有効性の知見を基盤に、より幅広い患者さんに提供されることになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)ならびにキイトルーダQLEXTMは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人およびヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対してTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンについて&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。サシツズマブ ゴビテカンは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;米国食品医薬品局（FDA）および欧州委員会（EC）は、一次治療の転移・再発TNBC に対し、PD-L1発現状況に応じて、サシツズマブ ゴビテカンの単剤療法またはサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法を承認しています。また、サシツズマブ ゴビテカンは、二次治療以降の転移・再発TNBC および前治療歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんの治療薬として、世界各国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療従事者によるサシツズマブ ゴビテカンの使用は既に定着しており、2020年以降、75,000名以上の乳がん患者さんに使用されています。サシツズマブ ゴビテカンは、HER2陰性の転移・再発乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。また、2つの異なるタイプの転移・再発乳がんにおいて全生存期間（OS）の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした複数の第III相試験で評価が行われています。これらのサシツズマブ ゴビテカンに関する試験は、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるサシツズマブ ゴビテカンの適応&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
一次治療&lt;br /&gt;
・PD-1またはPD-L1阻害剤をベースとした治療が適応とならない、切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療としての単剤療法&lt;br /&gt;
・FDAが承認した検査法により、腫瘍にPD-L1発現（CPS&amp;ge;10）が認められた、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの一次治療として、ペムブロリズマブまたはペムブロリズマブ／ベラヒアルロニダーゼ アルファ- pmph との併用療法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二次治療以降&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移性のHR陽性、HER2陰性乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでサシツズマブ ゴビテカンの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。サシツズマブ ゴビテカンで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、48%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：サシツズマブ ゴビテカンを投与された全患者の62%に下痢の症状がみられました。10%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.6%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：サシツズマブ ゴビテカンは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。過敏症反応は28％の患者に発現し、13％は投与後24時間以内に発現しました。グレード3～4の過敏症は1.5％の患者に発現し、0.4％は投与後24時間以内に発現しました。サシツズマブ ゴビテカン投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.4%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.1%未満でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：サシツズマブ ゴビテカンは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンの投与を受けた全患者の63%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。33%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはサシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、サシツズマブ ゴビテカンによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で57%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では48%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では41%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で17%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では9%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では8%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカン単剤療法の統合安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（83%）、好中球数減少（77%）、ヘモグロビン減少（71%）、悪心（63%）、下痢（62%）、リンパ球数減少（60%）、倦怠感（59%）、脱毛（47%）、ブドウ糖増加（40%）、便秘（37%）、嘔吐（33%）、アルブミン減少（32%）、アルカリホスファターゼ増加（30%）、食欲減退（28%）、腹痛（27%）、クレアチニン・クリアランス減少（27%）、マグネシウム減少およびカリウム減少（各26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法の安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、好中球数減少およびヘモグロビン減少（各86%）、白血球数減少（84%）、下痢（72%）、悪心（68%）、リンパ球数減少（61%）、倦怠感（58%）、脱毛（52%）、アルカリホスファターゼ増加およびブドウ糖増加（各50%）、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加（47%）、便秘（41%）、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加（40%）、発疹（37%）、カリウム減少（35%）、乳酸脱水素酵素増加（34%）、嘔吐（29%）、腹痛、頭痛および好酸球数増加（各26%）、ならびにアルブミン減少（25%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-03試験（治療歴のない局所進行、手術不能、または転移・再発TNBCに対する単剤療法）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、悪心、下痢、脱毛、倦怠感、便秘および嘔吐でした。2%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢、発熱性好中球減少症および好中球減少症（それぞれ3.6%）および肺炎（2.9%）でした。26%の患者においてSARが報告され、3.6%の患者が副作用により治療を中止しました。致命的な副作用は2.5%の患者において報告され、敗血症（1.1%）、急性呼吸不全、好中球減少性腸炎、肺炎、および敗血症性ショック（それぞれ0.4%）でした。最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験（腫瘍にPD-L1発現［CPS &amp;ge;10］が認められた未治療の切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの患者さんを対象に、キイトルーダとの併用療法を評価した試験）において、最も一般的な副作用（発現率25%以上）は、下痢、悪心、疲労、脱毛症、便秘、発疹、嘔吐、腹痛および頭痛でした。最も頻度の高かった重篤な副作用（2%以上）は、発熱性好中球減少症（7%）、好中球減少症（6%）、下痢（5%）、ならびに疲労および肺炎（各2.3%）でした。重篤な副作用は38%の患者に認められ、副作用により7%の患者でサシツズマブ ゴビテカンの投与が永久に中止されました。死亡に至った副作用は3.2%の患者に認められ、その内訳は死亡（原因不明）（0.9%）、ならびに自殺完遂、好中球減少性敗血症、敗血症、肺炎および肺塞栓症（各0.5%）でした。最も一般的なグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数減少および白血球数減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。死亡に至った副作用は1.2%の患者に認められ、その内訳は呼吸不全（0.8%）および肺炎（0.4%）でした。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>夏の終わりの疲労感や食欲不振…もしかして「秋バテ」かも！？ 【調査】　約７割が“秋バテ”の疑いあり！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045334</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。 夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」――。&lt;br /&gt;
夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくありません。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひとつが「秋バテ」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋口は、夏の暑さによる疲労が残る一方、気温や気圧などの環境も変化するため、身体がその変化に対応しきれず、疲労感や食欲不振、睡眠の質の低下などにつながることがあります。&lt;br /&gt;
また、夏の疲れによる食欲低下などが続くと、必要な栄養素が不足し、さらに疲労感が続いてしまうこともあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬では、夏の終わりから秋にかけて感じる体調不良や、季節の変わり目に実践している体調管理について20代以上の男女1,000人を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去３年間に、夏から秋にかけて感じた体調不良をたずねた調査によると、1000人中658人と、約7割の人が何らかの“秋バテ”症状を感じている可能性があるとわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
具体的な体調不良の症状としては、もっとも多かったのが「疲れが抜けない・だるい」（418人）、次いで「やる気が出ない」（283人）、「身体が重い」（270人）、「頭痛・肩こり」（231人）、「睡眠の質が落ちる」（223人）という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 また、「季節の変わり目の体調管理として実践していること」としては、「十分な睡眠をとる」（402人）、「水分補給を欠かさない」（374人）、「3食きちんととる」（282人）、「バランスの良い食事をとる」（277人）が上位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体を通して、女性のほうが男性より“秋バテ”が疑われる症状を感じているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテを防ぐためには、具体的にどのようなことを意識すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院 患者支援センター長の谷口英喜先生に、秋バテの原因や、この時期に意識したい対策について解説いただきます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 【監修】済生会横浜市東部病院　患者支援センター長　医師　谷口英喜先生&lt;br&gt;麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』（評言社）を発売。その他、『熱中症からいのちを守る』（評言社）、『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など著書多数。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト「谷口ゼミ」を開塾。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
“秋バテ”とは？
秋バテは、暑い時期から寒い時期への変化に身体の対応が追いつかないことで起こる体調不良です。&lt;br /&gt;
夏の間は、暑さによる発汗や睡眠不足、食欲低下などによって、知らず知らずのうちに身体に負担がかかっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこに秋口の急激な気温・気圧の変化などが加わることで、自律神経のバランスが乱れ、疲労感やだるさ、食欲不振、睡眠の質の低下など、さまざまな不調が起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、まだ暑さが残る秋口は「もう秋だから大丈夫」と油断せず、夏と同様に暑さへの対策を続けることが重要です。夏に比べて気温が下がることで、かえって水分補給がおろそかになり、脱水を引き起こす危険性があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、秋バテをそのままにしておくと、栄養不足による免疫能の低下や、気象病へ移行する可能性も心配されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①まだまだ「冷却＋水・塩分」を意識&lt;br /&gt;
秋口でも気温が高い日は、夏と同じように汗をかきます。汗をかくことで身体から水や塩分が失われ、脱水状態になります。脱水傾向に陥ると血液量が減少し、必要な栄養素が体内に行きわたりにくくなり、バテを起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る時期には、引き続き水・塩分補給を意識することが大切です。&lt;br /&gt;
また、暑い環境では、身体の内部の温度である「深部体温」を下げることも重要です。&lt;br /&gt;
深部体温は内臓機能を守るために一定の温度に保たれていますが、深部体温が上がり、熱を体外に逃がせなくなると熱中症を発症します。そのため、熱中症予防には、深部体温を下げる必要があります。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る秋口には、こうした「冷やす」と「補う」を意識した対策を取り入れるのもよいでしょう。&lt;br /&gt;
そこで活用したいのが、凍らせて飲むアイススラリーです。アイススラリーとは、液体中に細かい氷の粒が混ざったシャーベット状の冷却ドリンクです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「秋になったから」と暑さ対策をやめるのではなく、気温に応じて冷却と水・塩分補給を続けることを心がけましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 食欲がないときも、できる範囲で栄養補給&lt;br /&gt;
秋口の気温や気圧の変化は、身体にとってストレスとなり、自律神経のバランスが乱れることがあります。その結果、疲労感や睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自律神経のバランスを保つためには、規則正しい生活が大切です。その一環として、3食きちんと食べて食事のリズムを整えることも意識しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事に取り入れたいのが、タウリンという体内のさまざまな代謝を助け、自律神経のバランスを保つ働きがあるアミノ酸の一種です。肝臓や心臓の機能もサポートし、全身の“回復力”を底上げします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サザエ、しじみ、カツオ、ブリなどの魚介類に豊富に含まれます。また、タウリンは水溶性なので、お味噌汁やスープなどで日常的に魚介類を取り入れるのが、水・塩分摂取の観点でも非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食欲が落ちているときは、無理に量を食べる必要はありません。ゼリー飲料などを活用し、無理なく栄養を補給することも一つの方法です。最近は熱中症対策ができるゼリーもあり、それらには塩分や代謝を上げるビタミンB、疲労回復のクエン酸なども含まれていることが多いので、ゼリー選びの際にはぜひ参考にしてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える&lt;br /&gt;
秋バテ対策では、食事や水分補給だけでなく、毎日の生活習慣を整えることも重要です。&lt;br /&gt;
特に意識したいのが、「睡眠」「入浴」「運動」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の暑さによって寝苦しい夜が続くと、睡眠の質が低下し、疲労が蓄積しやすくなります。&lt;br /&gt;
寝つきが悪い人は「入浴」のタイミングを意識しましょう。&lt;br /&gt;
入浴すると一時的に深部体温が上がり、その後、徐々に下がっていきます。この体温変化を利用して、&lt;br&gt;就寝の1～2時間ほど前に入浴すると、スムーズな入眠につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④朝は「太陽の光」を浴びる&lt;br /&gt;
朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びることも、生活リズムを整える習慣のひとつです。朝にしっかり光を浴びることで体内時計を整えることができます。朝から活動モードに切り替えることが、夜の睡眠にもつながります。朝の光を浴びることを習慣にして、昼夜のリズムを整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤10～20分程度の軽めの運動の習慣を&lt;br /&gt;
適度な運動も、自律神経や血流を整えるためにおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長時間同じ姿勢でいると血流が滞り、疲労感につながることがあります。屈伸や前屈、スクワットなど、仕事の合間にできる簡単な運動を取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
さらに、10～20分程度の軽いウォーキングもおすすめです。&lt;br /&gt;
まだ暑さが残る時期は、日中の厳しい暑さを避け、朝夕の比較的涼しい時間帯に行うなど、無理のない範囲で取り入れましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテ対策は「秋になってから」ではなく、夏の終わりから
秋バテは、秋になって突然起こるものではありません。&lt;br /&gt;
夏の暑さによる疲労や睡眠不足、食欲低下、水・塩分不足などが積み重なったところに、気温や気圧などの変化が加わることで、身体に不調が現れることがあります。&lt;br /&gt;
だからこそ、秋バテ対策は、まだ暑さが残る夏の終わりから始めることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」「食欲がない」&lt;br /&gt;
そんな「なんとなく」の不調を感じたら、夏の疲れがたまっているサインかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑さが残る日は「冷却＋水・塩分」、食欲がないときも無理のない範囲で栄養補給を。そして、睡眠・入浴・運動で生活リズムを整える。&lt;br /&gt;
夏の疲れを秋に持ち越さないために、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、症状が長く続く場合や日常生活に支障がある場合には、自己判断せず、かかりつけ医、総合内科、心療内科などの医療機関に相談しましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202609045334/_prw_PI2im_K4y9O5yY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609055354</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載 ー 尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず ー 尋常...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

日本における尋常性白斑患者さんの治療状況に関する論文がThe Journal of Dermatologyに掲載
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑と診断された患者さんの67.5%が診断後1年以内に治療を受けず&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑患者さんの治療実態から、課題やアンメットニーズが明らかに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、日本における尋常性白斑患者さんを対象に治療状況などに関する調査を皮膚科医師と共同で実施し、8月27日にその結果がThe Journal of Dermatologyに掲載されたことをお知らせします。本研究は、株式会社JMDCのレセプトデータを用いた後ろ向きコホート分析で、12歳以上の患者さん4,800名（男性：52.7%、女性：47.3%、平均年齢：40.2歳）を対象としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の研究結果から、尋常性白斑と診断された患者さんのうち、67.5%の患者さんが診断後12カ月以内に尋常性白斑に対する治療を受けなかったことが明らかになりました。一方、診断後12カ月以内になんらかの治療を受けた32.5%の患者さんのうち、76.0%は光線療法を受けていました。なお、2026年3月に開催されたAmerican Academy of Dermatologyの学会発表では、治療を受けた32.5%の患者さんのうち、61.5%が1年以内に治療を中断していたことも示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究の著者である近畿大学奈良病院 皮膚科 臨床教授、診療部長 大磯 直毅先生は、次のように述べています。「尋常性白斑は患者さんのQOLや社会生活に大きな影響を及ぼし得る疾患です。今回の研究では、日本における尋常性白斑の治療実態として、約7割の患者さんが診断後に治療を受けていなかったことや、治療を受けた患者さんにおいても治療継続に課題がある可能性が示されました。これらの結果は、尋常性白斑の診療や患者さんを取り巻く環境について、さらなる理解を深める上で有用な知見となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑の治療においては、疾患活動性を評価し、患者さんとの共同意思決定支援（Shared Decision Making: SDM）を用いて治療目標を決定したうえで、進行の抑制または色素再生を目指した治療方針を策定することが推奨されています1。一方で、これらの目標を達成するために承認されている全身薬物療法はなく、新たな治療選択肢が求められています。現在、アッヴィはウパダシチニブについて、尋常性白斑を対象とした適応追加承認を申請中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑について&lt;br /&gt;
皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）が何らかの原因で減少・消失する後天性の疾患です2。国内における白斑の罹患率は海外の罹患率と差異はなく、約0.5%&amp;ndash;1%といわれています。白斑は、美容上の問題だけではなく、患者さんにとって身体的かつ精神的健康に大きな影響を及ぼしうる疾患です3。最大約70%の患者さんが抑うつや不安などの精神疾患または抑うつ症状を発症しているとの報告もあり、メンタルヘルス上の負担と関連していると考えられています4。白斑患者さんは、皮膚の病変を見られることを躊躇し外出や社会活動を控えることから社会的孤立に陥りやすく、社会生活や学業、就業などさまざまな場面において影響が生じる可能性があります4-13。特に児童の場合、いじめやからかいなどを受けるケースもあり、成長期のアイデンティティ形成や同年代の友人関係に重大な影響を及ぼすことが報告されています10,11,14。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．尋常性白斑診療ガイドライン策定委員会：日本皮膚科学会 尋常性白斑診療ガイドライン第 2 版 2025，日皮会誌，2025;135(3):485-525.&lt;br /&gt;
２．公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科 Q&amp;amp;A （白斑） &lt;a href=&quot;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&lt;/a&gt;　 （2026 年 7月15 日閲覧）&lt;br /&gt;
３．FDA. The Voice of the Patient - A series of reports from the U.S. Food and Drug Administration&amp;rsquo;s (FDA&amp;rsquo;s) Patient-Focused Drug Development Initiative - Vitiligo. Silver Spring, MD: FDA; 2021.&lt;br /&gt;
４．Ezzedine K, Eleftheriadou V, Jones H, et al. Psychosocial Effects of Vitiligo: A Systematic Literature Review. Am J Clin Dermatol. 2021;22(6):757-74.&lt;br /&gt;
５．Bassiouny D, Hegazy R, Esmat S, et al. Cosmetic camouflage as an adjuvant to vitiligo therapies: Effect on quality of life. J Cosmet Dermatol. 2021;20(1):159-65.&lt;br /&gt;
６．Kr&amp;uuml;ger C, Schallreuter KU. Stigmatisation, Avoidance Behaviour and Difficulties in Coping are Common Among Adult Patients with Vitiligo. Acta Derm Venereol. 2015;95(5):553-8.&lt;br /&gt;
７．Porter J, Beuf AH, Lerner A, et al. Response to cosmetic disfigurement: patients with vitiligo. Cutis. 1987;39(6):493-4.&lt;br /&gt;
８．Bibeau K, Ezzedine K, Harris JE, et al. Mental Health and Psychosocial Quality-of-Life Burden Among Patients With Vitiligo: Findings From the Global VALIANT Study. JAMA Dermatol. 2023;159(10):1124- 8.&lt;br /&gt;
９．Pun J, Randhawa A, Kumar A, Williams V. The Impact of Vitiligo on Quality of Life and Psychosocial Well-Being in a Nepalese Population. Dermatol Clin. 2021;39(1):117-27.&lt;br /&gt;
10．Silverberg JI, Silverberg NB. Quality of life impairment in children and adolescents with vitiligo. Pediatr Dermatol. 2014;31(3):309-18.&lt;br /&gt;
11．Parsad D, Dogra S, Kanwar AJ. Quality of life in patients with vitiligo. Health Qual Life Outcomes. 2003;1:58.&lt;br /&gt;
12．Castellano-Lopezosa L, Ure&amp;ntilde;a Paniego C, Haselgruber S, et al. Impact of Vitiligo on Major Lifechanging Decisions and Perceived Stigmatization: A Cross-sectional Study. Acta Derm Venereol. 2025;105:adv44198.&lt;br /&gt;
13．Seneschal J. Clinical Features of Vitiligo and Social Impact on Quality of Life. Dermatol Pract Concept. 2023;13(4S2):e2023312S .&lt;br /&gt;
14．Ucuz I, Altunisik N, Sener S, et al. Quality of life, emotion dysregulation, attention deficit and psychiatric comorbidity in children and adolescents with vitiligo. Clin Exp Dermatol. 2021;46(3):510-5.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274805</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AlphaNavi Pharma</dc:creator>
        <description>Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進 2026年9月4日 AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Navigate Therapeutics社と非オピオイド系疼痛治療薬のグローバル開発を推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月4日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社（本社：大阪府吹田市、代表取締役：小山田 義博、以下「当社」）は、非オピオイド系疼痛治療薬の開発に特化する米国バイオテック企業Navigate Therapeutics, Inc.（本社：米国デラウェア州、以下「Navigate」）との間で締結した、疼痛治療薬候補に関する全世界対象の「共同開発等ライセンス契約」に基づき、グローバル臨床開発に取り組むことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は2025年の契約締結以降、共同で開発準備を進めてまいりましたが、今般、新たな特許出願、競合薬との非臨床比較試験、およびグローバル治験計画の策定等が完了しました。今後、必要な条件を整えつつ、次段階の臨床開発を推進していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約および経済条件の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本契約により、Navigateは本プログラムの全世界における独占的な開発、製造および商業化権を取得し、米国を中心としたグローバル開発を主導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、本契約の対価としてNavigateの一定割合の株式を取得しているほか、今後の開発、承認および販売の進捗に応じて、最大3億4,500万米ドル（約552億円、1米ドル＝160円換算）のマイルストン収入を受領する権利を有しています。また、製品上市後には、製品売上高に応じたロイヤルティを受領する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発プログラム（ANP-230、ANP-390、ANP-231）について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国をはじめとするグローバル市場では、既存オピオイド系鎮痛薬の依存・副作用問題（オピオイド・クライシス）を背景に、安全で実効性の高い「非オピオイド系疼痛治療薬」の創出が強く求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムは、住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）において創製された後、当社がカーブアウトにより事業を承継し、研究開発を進めてまいりました。本プログラムはオピオイドに依存しない新規の電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬であり、すでに臨床段階にある低分子化合物です。患者様の利便性向上や症状に応じた治療選択肢の提供を目指し、経口剤に加え、貼付剤をはじめとする経皮吸収製剤の開発も進めています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後のパートナーシップについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、日本発の創薬シーズをグローバルな医薬品開発につなげることを重要な役割の一つと考えています。今回のNavigateとの提携においても、当社は単なるライセンサーにとどまらず、Navigateの株主および戦略的パートナーとして、同社によるグローバル開発を支援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の臨床開発の進展に向け、当社およびNavigateは、製薬企業、医薬品製造企業、CDMO、その他の事業会社との間で、資本面を含む戦略的パートナーシップ、研究開発、治験薬製造、技術移管、事業開発等における幅広い連携の可能性を検討してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社代表取締役 小山田 義博は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「本プログラムは、日本の優れた創薬基盤から生まれ、当社が難治性疼痛を対象に育成してきた日本発の重要パイプラインです。Roivantグループ等で豊富な成功実績を持つNavigateの米国チームとタッグを組むことで、世界最大の医薬品市場である米国を中心にグローバル開発を推進してまいります。医薬品開発を成功に導くには、資金のみならず製造・開発・商業化の強力なエコシステムが不可欠です。私たちは国内外の優れた製薬企業やCDMOの皆様との連携を幅広く募り、日本発の優れた創薬シーズを世界の患者様へ届ける新たなグローバル展開モデルを確立してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AlphaNavi Pharma株式会社は、主に疼痛領域に特化した研究開発を行う創薬バイオベンチャー企業です。住友ファーマ株式会社（旧・大日本住友製薬株式会社）からの事業カーブアウトを起点として、京都大学イノベーションキャピタル、新生キャピタルパートナーズをはじめとするベンチャーキャピタル等からの出資を受け、2019年に設立されました。&lt;br /&gt;
非オピオイド系疼痛治療薬候補を中心に、既存の治療では十分な効果が得られていない難治性疼痛、神経障害性疼痛等に対する新たな治療薬の研究開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Navigate Therapeutics, Inc.は、新規の非オピオイド電位依存性ナトリウムチャネル阻害薬をグローバルに開発・商業化するために2025年に設立された、米国の臨床段階のバイオテクノロジー企業です。Navigateのパイプラインは、当社から導入したANP-230（現開発コ－ド：NTX-230）およびANP-390（現開発コード：NTX-390）で構成されています。Navigateの共同創業者には、Roivant Sciencesおよびその関連バイオテック企業を含む米国の創薬ベンチャーにおいて、会社設立、事業運営、臨床開発等を経験したメンバーが参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
共同創業者には以下が含まれます。&lt;br /&gt;
Kunal Kishnani、取締役。現在および過去は、Ambros Therapeuticsの共同創業者兼Senior Vice President、Genevant Sciencesの共同創業者兼Head of Operations、ならびにWarden Bioの創業者兼Chief Executive Officer（後にKriya Therapeuticsに買収）を務めるなど複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Alex Nguyen、法務博士、取締役。UNITY BiotechnologyのChief Legal Officer兼Head of Operationsを務めたほか、Roivant Sciencesおよびその子会社で複数の役職を歴任しました。&lt;br /&gt;
Tharak Rao、医師、Chief Medical Officer。複数のバイオテクノロジー企業でChief Medical OfficerおよびHead of Clinical Developmentを務めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ANP-230およびANP-390は、疼痛の発生・伝達に重要な役割を担う末梢神経の電位依存性ナトリウムチャネル（Nav）を標的とする、経口投与可能な低分子非オピオイド系疼痛治療薬候補です。ANP-230は、疼痛に関与するNav1.7、Nav1.8およびNav1.9を阻害し、ANP-390はNav1.7を選択的に阻害する特徴を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの非臨床研究では、複数の神経障害性疼痛、炎症性疼痛、あるいは掻痒モデル等において薬効が確認されています。また、国内外で臨床試験が実施されており、当社はこれまでに得られた臨床・非臨床データを基盤として、Navigateとともに米国を中心とするグローバル開発を推進してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』 大阪・福岡で初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025142</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 症状によるさまざまな日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt;
約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 症状によるさまざまな日常への影響や「隠れ我慢」を、展示・疑似体験を通じて伝える  企画展『違いを知ることからはじめよう展』  大阪・福岡で初開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 「頑張りたいのに集中できないパソコン」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」、生理痛VR体験装置など一人ひとり違う“いつも通り”にいかない状態を疑似体験できる体験型展示&lt;br /&gt;
◎ 井桁弘恵さん、マリウス葉さんによる「隠れ我慢」への気づきを促す＜日常の「副音声」＞展示&lt;br /&gt;
◎ 地域団体と連携＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果も公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪開催：2026年9月25日（金）・26日（土）なんばCITY ガレリアコート&lt;br /&gt;
福岡開催：2026年10月16日（金）・17日（土）福岡三越前 ライオン広場&lt;br&gt;特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」を目指して取り組む「#OneMoreChoice プロジェクト」の一環として、生理・PMS（月経前症候群）をテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を、大阪・福岡の2都市で開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支えたいと感じている人も、どなたでもご参加いただけます。（参加無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状を見えるかたちに。『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt;
　「#OneMoreChoice プロジェクト」は「隠れ我慢」※2に着目し、我慢に代わる選択肢がとれる社会を目指して2021年から取り組み続けています。&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状やつらさには個人差があり、日常生活への影響も一人ひとり異なることを、展示や体験コンテンツを通じて紹介します。&lt;br /&gt;
　会場では、生理・PMSに伴う倦怠感や集中力の低下などによって、いつも通りに過ごすことが難しい状態を疑似体験できる「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、周囲に見えにくいつらさや「隠れ我慢」を表現した音声やマンガコンテンツ、ホルモンの周期的な変動による精神的な症状を可視化した展示、生理痛VR体験装置を用いた疑似体験などを展開します。（詳細はリリース3･4枚目参照）&lt;br /&gt;
　本展は、 2025 年 7 月の東京開催に続き、 2026 年は大阪・福岡で開催します。開催に当たり今回は、関西・ 九州地域を対象とした「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」の結果の一部も本展で紹介します。 協力団体として、大阪開催では大阪大学大学院人間科学研究科の「 MeW プロジェクト」、福岡開催では一般財団法人ウェルネスサポート Lab より調査にコメントをいただきました。今回の大阪・福岡での開催は、 #OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの取り組みをさらに社会へ広げていくため、地域で活動されている団体と連携し、展開します。（「MeWプロジェクト」、「一般財団法人ウェルネスサポートLab」の詳細は添付リリース２枚目参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査（ツムラ、2026年9月25日）&lt;br /&gt;
※2隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『違いを知ることからはじめよう展』開催の目的&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼすことを、展示や疑似体験を通じて伝えます。さらに、生活環境や周囲の人たちへの伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない「隠れ我慢」が生じていることについて理解を深め、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の体とあらためて向き合ったり、周りでつらさを抱えている人を思いやったりするきっかけづくりとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・福岡開催の背景と地域の団体との連携&lt;br /&gt;
　ツムラは、2021 年 3 月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、ツムラが開発したオリジナルの「#OneMoreChoice 研修」を企業・自治体・団体などに提供する取り組みも続けています。研修の実施を通じて全国各地とのつながりが広がり、本プロジェクトへの共感や協力の輪も広がっています。&lt;br /&gt;
　昨年7月に東京で本展を開催した際には、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「女性同士でも違うことを知った」「働きやすい職場づくりの参考にしたい」など多くの声が寄せられました。こうした反響を受け、体験型展示ならではの特長を生かし、一人ひとりの違いを知るきっかけをより多くの人へ届けたいと考え、このたび大阪・福岡にて開催する運びとなりました。&lt;br&gt;　本開催に合わせて実施した＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」では、関西・九州ともに約7割の女性が「隠れ我慢」をしており、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する女性の約9割が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と考えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　大阪・福岡での開催に当たっては、それぞれの地域で生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体と協力しました。大阪では大阪大学大学院人間科学研究科の「MeWプロジェクト」、福岡では一般財団法人ウェルネスサポートLabにご協力いただき、生理に伴う課題や女性の健康に関する活動を通じて培ってきた知見を生かして本調査結果へのコメントをいただきました。関西・九州地域の調査結果は会場内で公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協力団体】&lt;br /&gt;
「MeWプロジェクト」（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
月経をめぐるウェルビーイング向上を目指し、トイレ内に生理用品が常備される仕組みづくり、生理用品用ディスペンサーの開発、災害支援、研究・啓発活動に取り組む団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
かかりつけナース事業を通じ、地方から全国へ、言葉にしがたい不調に悩む働き世代やユースに安心を届けるとともに、ナースのウェルビーイングも精力的に支える団体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」担当者　コメント&lt;br /&gt;
　本展示でご紹介するのは、見えにくい症状や、それに伴う一人ひとりの抱えるつらさ、日常生活への影響の一例です。すべての症状やつらさを表現しきれるものではありませんが、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人を取り巻く環境によって生まれるつらさにも目を向けていただくきっかけになればと願っています。また、昨年の展示では、当事者同士や周囲の方々が、それぞれの感じ方や考えを伝え合い、「理解しよう」「一緒に考えよう」されている場面もありました。もちろん対話することが唯一の正解ではありません。それでも、知ってもらいたいと思う人・知りたいと思う人にとって、本展示が、一人ひとりが自分らしい“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を見つけるきっかけとなり、誰もが心地よく過ごせる社会につながっていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』　開催概要
〈大阪開催〉　企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 大阪  　　&lt;br /&gt;
期間： 2026年9月25日（金）・26日（土）&lt;br /&gt;
時間： 25日（金）13:00～20:00　26日（土）11:00～19:00　&lt;br /&gt;
会場： なんばCITY ガレリアコート（大阪府大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY 本館B1F）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 大阪府、大阪市　協力： MeWプロジェクト（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈福岡開催 〉&amp;nbsp;企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 福岡&lt;br /&gt;
期間： 2026年10月16日（金）・17日（土）&lt;br /&gt;
時間： 16日（金）13:00～20:00　17日（土）11:00～19:00&lt;br /&gt;
会場： 福岡三越前 ライオン広場（福岡県福岡市中央区天神2-1-1）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 福岡県、福岡市　協力： 一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料金： 無料（入場は予約不要、生理痛VR体験装置の体験は当日整理券配布※上限あり）&lt;br /&gt;
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt;
特設サイト： &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
※展示内容は会場により一部異なります&lt;br /&gt;
※生理痛体験装置による疑似体験には人数制限があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
監修：稲葉 可奈子 先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt;
昨年とても好評だった「違いを知ることからはじめよう展」、なにが素晴らしかったかというと、知識を伝えることよりもまず、男性と女性の違い、女性同士でも一人ひとり症状の程度が違う、ということへの理解を広めるために「違いを知ること」をコンセプトにしていたところです。このたび大阪、福岡でも開催されるとのことで、違いへの理解が各地へ広まることをとても嬉しく思っています。学校の先生や企業の管理職の方などにもとてもおすすめの企画です。ぜひご来場下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』展示内容
本展示では、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 ステップに沿って、展示や疑似体験などを通じ、生理・PMSに伴う症状や「隠れ我慢」への理解を深めるさまざまなコンテンツを展開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イントロダクション
◆地域版の調査で明らかになった生理に関する意識などを紹介&lt;br /&gt;
開催地域を対象に実施した「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果を公開。本調査で明らかになった地域別の隠れ我慢タイプの結果も展示。&lt;br /&gt;
参考）隠れ我慢チェッカー　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気づく
 ◆井桁弘恵さんやマリウス葉さんが協力！周囲に見えにくい本音を音声やマンガで表現 &lt;br /&gt;
さまざまな立場・環境にいる人が抱える「隠れ我慢」や、周囲に見えにくい本音を表現。俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんが、一見“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている本音や心の声を語る＜日常の「副音声」＞、「隠れ我慢」が潜む日常を 2 人の登場人物それぞれの視点から描き、そのすれ違いを表現した＜心の声が読めるマンガ＞を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想像する
◆生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない」状態を疑似体験&lt;br /&gt;
生理のつらさは生理痛だけでなく、倦怠感やめまいなど、さまざまで、あまり知られていない症状もあります。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本コーナーでは、アンケート調査などから抽出した一人ひとりの声を基に制作した「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、ホルモンの周期とともに変化する＜こころの波＞などのコンテンツを展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーにて体験できること】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt;
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋コーナーの展示を体験いただくことで、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt;
参加方法： 当日整理券を配布。（整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt;
参加対象： 20歳以上　費用：無料　＊注意事項：体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt;
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
向き合う
◆来場者の選択肢をそれぞれの言葉で可視化 ＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt;
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナー。自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、選択肢を広げるヒントとしていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」（抜粋）
　ツムラは、関西・九州に在住の 20 代〜 60 代の生理を経験した人および同年代の男性を対象に各地域 1,000 人ずつに聞く、「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　各地域に在住の、生理を経験した人のうち、生理・PMSに伴うつらさの“隠れ我慢”の経験がある人は、関西在住は68.2％、九州在住は67.6％でした。［図１］［図２］&lt;br /&gt;
また、生理・PMSに伴うつらさや度合いは人によって違いますが、そのつらさが「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが一人ひとり違うことを知ってもらいたいかと聞くと、関西在住の87.1％、九州在住の90.0％が「知ってもらいたい」と回答しました。［図３］［図４］&lt;br /&gt;
［図１］［図２］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図３］［図４］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」　&lt;br /&gt;
※各エリアの調査結果の詳細は、大阪・福岡各会場イベント初日に発表予定&lt;br /&gt;
■実施時期：2026年7月7日（火）～7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査　■調査対象：①関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）在住の生理を経験した20代～60代500人、同年代の男性500人　②九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）在住の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　■調査委託先：楽天インサイト　　&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体からのコメント】&lt;br /&gt;
◆MeWプロジェクト　代表 杉田 映理 氏（大阪大学大学院人間科学研究科教授）&lt;br /&gt;
月経は、個人差の大きい現象ですが、周囲との関係や社会からのサポート、月経をめぐる文化など、社会環境によってその経験は大きく異なります。月経が「個人の秘め事」「触れてはいけないこと」とされる社会では、 “隠れ我慢”につながる傾向が起きやすいのでは。今回のイベントを通じて、生理痛・PMSについてもっと深く知ってOneMoreChoice－選択肢を広げ、周囲の人にとっても月経の多様さや関わり方を考えて、対話を始めるきっかけになればと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆一般財団法人ウェルネスサポートLab　代表理事 笠 淑美 氏&lt;br /&gt;
私たちは、働き世代を中心に、さまざまな世代の身心の健康に向き合ってきました。これまでの活動を通じて、不安や不調は自分自身のものでもあり、周りの大切な人の健康や幸せにも、相互に影響し合うと考えています。こうした連鎖を和らげるべく、不安や不調を、もっと自由に表現できる社会になってほしいと思います。ツムラと連携することで、そうした課題感をより深く、広く、皆さんに知っていただけることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）2025年7月開催 企画展『違いを知ることからはじめよう展』（東京・丸の内）
　2025 年 7 月 24 日（木）から 27 日（日）までの 4 日間、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を東京・丸の内の丸ビル 1F イベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて初開催しました。 4 日間で 4,886 人が来場し、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士や、職場に女性が多いという管理職の男性、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方など、幅広い立場の方々にご来場いただきました。&lt;br /&gt;
　また、より多くの人が、場所やタイミングを問わず、一人ひとり違う生理・PMS に伴う症状や、つらさによる日常への影響を知り、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容を2025年12月より、Web展示として公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年7月（東京・丸の内）開催レポート　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Web 展示『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609025142/_prw_PI21im_N2LZfW3h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015053</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾 「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売 2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売 株式会社ツムラ（本社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾  「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売  2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤 照和、以下当社）は、「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」を2026年9月7日（月）に発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」は、当社が長年培ってきた和漢に関する知見と、春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井 大介）の菓子づくりの技術を融合し、和漢素材の特長を生かした本格和漢のど飴として開発しました。菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した商品です。当社の食品事業を担うヘルスケアカンパニーは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、和漢の知恵と現代の技術を生かした商品・サービスを通じて、人々の健やかな毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「ツムラ和漢の力のど飴」の特徴 &lt;br /&gt;
1．“ツムラ”と菓子の老舗メーカー“春日井製菓”による共同開発 第３弾 &lt;br /&gt;
2．桔梗や甘草をはじめとする素材の組み合わせを丁寧に検討した“頼りになる本格和漢のど飴” &lt;br /&gt;
3．柑橘のさわやかさと和漢素材の濃厚な味わいに、メントールの清涼感が調和し、ほのかな苦みが心地よく広がる“唯一無二のフレーバー”&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素材へのこだわり
・「ツムラ和漢の力のど飴」には、ツムラが厳選した桔梗と甘草を配合。約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗・甘草を中心に、カミツレと柚子（柚子ポリフェノール）を組み合わせることで本格和漢のど飴を目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・カミツレ：カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパではハーブティーとして古くから日常の中で活用されてきた植物です。すっきりとした風味のカミツレは、口の中を心地よく保ちたい時のセルフケアに優しく寄り添います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・柚子：日本では、冬至に柚子を浮かべた湯に入る「ゆず湯」の風習があります。体調を崩しやすい季節の節目にも、健康でいたいと願う日本の伝統的な想いとともに、爽やかな香りとほろ苦さをのど飴に込めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
桔梗（ききょう）甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
カミツレ柚子※&lt;br /&gt;
※柚子ポリフェノール（柚子抽出物由来）を配合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柑橘ピールと清涼感が調和するフレーバー
柑橘ピールのさわやかなほろ苦さを、和漢素材の風味やメントールの清涼感と調和するよう丁寧に設計した唯一無二のフレーバー。ほのかな苦味は、味に奥行きを与えるおいしさの大切な要素。&lt;br /&gt;
和漢素材の本格感とも調和し、すっきりとした後味の中に、柑橘ピールの穏やかな余韻が広がります。甘さだけではない、上品で大人の味わいを目指したのど飴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：ツムラ和漢の力のど飴　桔梗・甘草&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社 　販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260円（本体）&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月7日（月）&lt;br /&gt;
販売チャネル：全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ツムラオンラインショップでも取り扱います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発売開始日は販売店によって異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
※ 店舗によっては、お取り扱いのない場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便利な個包装タイプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”に関する情報発信を通じて、お客様の健やかな毎日をサポートするECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。新発売の「ツムラ和漢の力のど飴」をはじめ、「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループが大切にする「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにしたヘルスケア提案を展開しています。&lt;br /&gt;
また、“養生”に関連する健康情報なども積極的に発信し、一人ひとりに合った健やかな暮らしの提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ ヘルスケアカンパニーについて
漢方製剤を中心に医薬品の製造・販売を行う株式会社ツムラのヘルスケアカンパニーは、一般用漢方製剤、医薬部外品、食品などを取り扱い、一人ひとりのライフステージや健康状態に合わせた製商品・サービスをエビデンスを元に提供し、養生から未病・予防、治療までを支える「生涯健康サポート」を通じて、人々のwell-beingに貢献します。&lt;br /&gt;
※ヘルスケアカンパニーは、株式会社ツムラが2026年4月に導入した社内カンパニー制における事業単位であり、独立した法人ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609015053/_prw_PI1im_8y76s0D2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを9月1日(火)より募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274804</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞ 昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！ 今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！ ツムラ 第二回「50歳からのフレイル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞&lt;br /&gt;
昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！&lt;br /&gt;
今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！&lt;br /&gt;
ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
キャンペーンを9月1日(火)より募集開始&lt;br /&gt;
それ、フレイルの入り口かも？&lt;br /&gt;
人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2026年9月1日（火）から10月31日（土）まで実施します。&lt;br /&gt;
　昨年の第一回開催では、3万件を超える川柳をご応募いただき、多くの方にご好評をいただきました。第二回の今年は、フレイルへの気づきをさらに広げ、よりご応募しやすいように、50代頃から気になる不調にまつわる5つの賞を新設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策に取り組むことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　ところが、50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）（*2）。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;(*1)&lt;/a&gt;フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
　応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、審査員賞、部門賞、そして今年は新たに、気になる不調にまつわる5つの賞を新設するなど、各賞で賞金や豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
　新設した気になる不調にまつわる5つの賞は、頻尿や不眠、食欲不振、倦怠感、足腰の違和感など、体からのさまざまなメッセージをテーマにした作品に贈る賞で、日々の変化に目を向ける大切さを伝える作品を表彰します。&lt;br /&gt;
　皆様からのたくさんのご応募お待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp; フレイルの入り口かも？部門&lt;br /&gt;
あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br /&gt;
例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
例：疲れやすくなった&lt;br /&gt;
例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp; 対策はじめました部門&lt;br /&gt;
あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br /&gt;
例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br /&gt;
例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp;&amp;nbsp; きづかい部門&lt;br /&gt;
まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br /&gt;
例：親を外出に誘ってみた&lt;br /&gt;
例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br /&gt;
例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞作品の選出について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;グランプリ・準グランプリ・審査員賞・気になる不調にまつわる５つの賞については、&lt;br /&gt;
3つの部門を横断して審査し、選出をいたします。&lt;br /&gt;
部門賞については、それぞれの部門内で審査し、選出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2026年9月1日（火）10:00〜2026年10月31日（土）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;　※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞および賞金・賞品 一覧＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【準グランプリ】 1名様：賞金20万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【審査員賞】&lt;br /&gt;
■浮世川柳家 お鶴さん ご選出&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
■医師 飯島勝矢先生 ご選出　&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【部門賞】&lt;br /&gt;
■フレイルの入り口かも部門　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■対策はじめました部門　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■気づかい部門　　　　　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【気になる不調にまつわる5つの賞】&lt;br /&gt;
■トイレ近いで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　​&lt;br /&gt;
■食べる気しないで賞　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　​&lt;br /&gt;
■だるいで賞　　　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■足腰つらいで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■ぐっすり眠りたいで賞 　　　1名様：JCBギフトカード1万円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;20名様：Amazonギフトカード番号 3,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 100名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2027年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昨年に続き『50歳からのフレイル川柳』の選者を務められ、とても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
皆さんの健康への思いや行動が、楽しく味わい深い一句になって届くのが楽しみです。&lt;br /&gt;
今年も川柳を通じて、健康や“フレイル“について一緒に考えましょう。&lt;br /&gt;
応募をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&lt;br /&gt;
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。&lt;br /&gt;
内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
「フレイルの兆候！」　川柳を通して、あなたの日常生活におけるちょっとしたサインを見逃さず、一歩早めに腰を上げましょう。従来の健康づくりから脱却し、生活内容に多様な一工夫をすることによって、ワンランク上の自分自身になって輝いていることにきっと気づけますよ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】昨年度 各部門受賞作品
●グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜部門賞＞&lt;br /&gt;
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt;
　まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt;
●対策はじめました部門&lt;br /&gt;
　キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt;
●きづかい部門&lt;br /&gt;
　よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員賞＞&lt;br /&gt;
●中川家　ザ・ラジオ賞　※第二回には本賞はございません&lt;br /&gt;
　覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt;
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt;
　柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt;
●審査員賞　医師　飯島勝矢&lt;br /&gt;
　ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度受賞作品一覧ページ：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
　2024年12月に当社が実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。　&lt;br /&gt;
　50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方とともに「未病」や不調と向き合ってきました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しています。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート　「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264710</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>#OneMoreChoice プロジェクト 【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート】 「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に 社員が不調を「隠れ我...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート】&lt;br /&gt; 
「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ&lt;br /&gt; 
「Femaleケア」制度利用は4年連続で増加、社員の健康行動を支える取り組みを推進&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下 当社）は、生理のつらさを、我慢しなくていい社会を目指して取り組む#OneMoreChoice プロジェクトの一環として、社内においては社員が不調を「隠れ我慢※１」しない企業を目指し、2022年4月より社内制度「#OneMoreChoice アクション」を施行しています。&lt;br /&gt; 
　社内名称を「Femaleケア」に変更した生理休暇は、総取得日数・総取得人数ともに4年連続で増加し、2025年度の総取得日数は名称変更前の2021年度と比較して約3.6倍、総取得人数は約2.6倍となりました。希望する全社員が費用負担なく受診できる婦人科検診についても、会社の検診を利用した35歳以上の社員では、乳がん検診受診率が78.1％、子宮頸がん検診受診率が75.4％となり、いずれも国の目標値※2を上回る水準となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：隠れ我慢＝心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
 ※2：国の目標値 第４期がん対策推進基本計画（厚生労働省） &lt;a href=&quot;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/law.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/law.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■不調を我慢しない職場づくりに向けた取り組み&lt;br /&gt; 
　「#OneMoreChoice アクション」の利用促進に加え、「隠れ我慢」を減らすためのアイデアを基に当社で開発したオリジナル研修「#OneMoreChoice 研修」を管理職や新入社員等を対象に継続的に実施しています。研修では生理痛VR体験装置を活用した疑似体験のほか、グループワークを通じて相互理解を深め、制度利用の促進にとどまらず、社員が不調を感じた際に、コミュニケーションや制度利用、健康管理の側面から、我慢以外の選択肢をとれる・提示できる職場環境づくりを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ライフステージごとに起こり得る不調について考えるワーク中の管理職&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#OneMoreChoice アクション※3＞　2022年4月1日施行&lt;br /&gt; 
 
 
 
施策 
内容 
 
 
 ①婦人科検診＊は全社員が費用負担なしで受診可能&lt;br /&gt; ＊婦人科検診:子宮頸がん検診/乳がん検診 
婦人科検診は、従来35歳以上の社員において年1回の健康診断の検査項目に含まれていましたが、希望する全社員が費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。 
 
 
②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更 
従来、労働基準法における生理休暇は利用可能でしたが、社内名称の変更とともに、ホルモンバランスに由来する不調での取得を可能としました。 
 
 
③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ– 
 性別にかかわらず社員が、診断書のない不調でも「隠れ我慢」せずに働ける環境づくりとして、下記施策を導入。&lt;br /&gt; ・入社時に失効年休積立有給休暇6日を新たに付与。（2022年4月入社より）&lt;br /&gt; ・失効年休積立有給休暇の使用条件に、新たに体調不良（診断書不要）を追加。&lt;br /&gt; ・従来、診断書とともに申請が必要であった通院休暇は、申請不要で年間12日まで取得可能。 
 
 
 
※3：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice アクション」 4年目利用実績 
■社内名称を「Femaleケア」に変更後、４年で総取得日数が約3.6倍に&lt;br /&gt; 
　2022年4月から「生理休暇」の社内名称を「Femaleケア」に変更した後、2022年度以降4年連続で総取得日数・総取得人数ともに増加しました。2025年度の総取得日数は、前年度（2024年度）と比べて約1.2倍（16.7％増）、変更前（2021年度）と比べて約3.6倍（263.9％増）、総取得人数は前年度と比べて約1.2倍（15.8％増）、変更前と比べて約2.6倍（162.3％増）となりました。これらの結果から、不調を抱えた際に「我慢」だけでなく、休暇取得という選択肢を活用できる環境づくりが進んでいると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「Femaleケア」利用実績の推移（総取得日数と総取得人数）＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■婦人科検診受診率は高水準を維持&lt;br /&gt; 
　#OneMoreChoice アクションでは、休暇制度の拡充に加え、希望する全社員が婦人科検診を費用負担なしで受診できるよう、費用負担の年齢制限を撤廃しています。&lt;br /&gt; 
　厚生労働省では、がん検診の受診率を60％以上とすることを目標に掲げています※2。&lt;br /&gt; 
　当社においては、2025年度に会社の検診を利用した社員のうち35歳以上の乳がん検診受診率は78.1％、子宮頸がん検診受診率は75.4％となり、いずれも国の目標値を上回る水準となりました。また、35歳未満の乳がん検診受診率は48.1％、子宮頸がん検診受診率は46.1％となりました。&lt;br /&gt; 
　こうした結果は、毎月社内で発行している「#OneMoreChoice ニュース」や制度の申請方法が記載されたPOP、#OneMoreChoice 研修等を通じた#OneMoreChoice アクションの周知に加え、各拠点の保健師をはじめとする医療職による継続的な働きかけによるものと考えています。今後も#OneMoreChoice プロジェクトでは、#OneMoreChoice &amp;nbsp;アクションに関する情報にとどまらず、社員一人ひとりが不調を隠れ我慢しない環境づくりを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜婦人科検診受診率の推移＞ &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内で培った知見を企業や大学へ提供 
　当社では、「隠れ我慢」を減らすためのアイデアとして、オリジナルで開発した「#OneMoreChoice 研修」を、社内だけでなく社外にも無償提供し、当社社員が講師として参加しています。研修では、ライフステージごとに起こり得る不調やその対処法について学び、一人ひとりが自身に合った我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）を考える機会を提供しています。これまでに企業や大学などで実施し、延べ600人以上が参加しています。当社では、社内で得られた知見や経験を広く共有することで、不調を隠れ我慢しない環境づくりに貢献するとともに、誰もが我慢以外の選択肢をとれる社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊企業・大学等で実施している「#OneMoreChoice研修」の活動内容や実施事例の詳細は、#OneMoreChoice プロジェクト公式noteをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://note.com/onemorechoice&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://note.com/onemorechoice&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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#OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクト開始以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトステートメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 
心身の不調を抱えながらも、周りに迷惑をかけたくない。言い出しにくい。そんな理由からいつも通りに振る舞う人たちが多くいます。不調への「隠れ我慢」を減らし、誰もがもっと心地よく生きられる健やかな社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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プロジェクトロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「株式会社ツムラ」について 
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で、主力となる医療用漢方製剤は 129 品目を取り扱っています。「自然と健康を科学する」という経営理念を掲げ、一人ひとりの心身の調和に寄り添い、活力ある心豊かな社会をつくることを志しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202608264710/_prw_PI1im_4nDf3BYq.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ウパダシチニブ、成人および青少年の非分節型白斑患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254621</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、成人および青少年の非分節型白斑患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得 ー ウパダシチニブは欧州連合において、成人および青少年の非分節型白斑（NSV）患者さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、成人および青少年の非分節型白斑患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブは欧州連合において、成人および青少年の非分節型白斑（NSV）患者さんを対象に承認された初めてかつ唯一の全身治療薬&lt;br /&gt;
ー　本承認は第3相Viti-Up臨床試験プログラムのデータに基づくもので、ウパダシチニブは投与48週時に、全身再色素沈着（T-VASI 50）および顔面再色素沈着（F-VASI 75）を達成した患者割合において、プラセボ群と比較して統計学的に優位な改善を示した1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年7月29日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、全身療法の適応となる12歳以上の成人および青少年の非分節型白斑（Non-Segmental Vitiligo、以下NSV）患者さんの治療薬として欧州委員会（EC）から新たな承認を取得したことを発表しました1。今回の承認により、ウパダシチニブは、尋常性白斑の中で最も一般的なタイプであるNSVに対して、欧州連合において承認された初めてかつ唯一の全身治療薬となります2。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州委員会によるウパダシチニブの非分節白斑に対する初めてかつ唯一の全身治療薬の承認は、この慢性自己免疫疾患と共に生きる患者さんにとって大きな一歩となるものです。尋常性白斑の患者さんにとって治療選択肢は限られているため、ウパダシチニブの承認は、欧州全域の患者さんにおける大きなニーズに応えるものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑は、皮膚の色素形成を担うメラノサイト（色素細胞）が選択的に破壊されることにより、皮膚に不規則な白斑が生じる慢性自己免疫疾患です。非分節型白斑（NSV）は尋常性白斑の中で最も多いタイプであり、全症例の84%を占めます2-4。尋常性白斑は単なる美容上の問題ではなく、患者さんに深刻な心理的影響をもたらす可能性があります。また、生活の質に大きな負担をもたらし、うつや不安を抱える患者さんの割合が高いことが報告されています5,6。また、尋常性白斑は疾患の経過を予測することが難しく、長期間病状が安定していた後でも新たな白斑病変の出現や既存の病変の拡大が生じることへの不安が、疾患と共に生きる患者さんの負担となっています2,7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECによる承認を裏付けるデータ&lt;br /&gt;
ECによる今回の承認は、非分節型白斑（NSV）を有する成人および青少年患者さんを対象に、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価した、第3相Viti-Up臨床試験プログラム（M19-044）のデータに基づいています。Viti-Up臨床試験プログラムは、2つの無作為化プラセボ対照二重盲検試験で構成されました。これまでに報告されているとおり、両試験において、ウパダシチニブ 15 mg投与群は48週時に、全身の色素再沈着を評価するT-VASI 50および顔面の色素再沈着を評価するF-VASI 75の両主要評価項目を達成し、プラセボ群と比較して統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示しました。また、ベースライン時に疾患が進行していた患者さんにおけるT-VASI評価による病勢の安定化など、重要な順位付け副次評価項目も達成しました。さらに、安全性プロファイルは既承認適応症でこれまでに確認されているものと概ね一貫しており、新たな安全性シグナルは認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドイツ・リューベック大学教授（professor, Comprehensive Center for Inflammatory Medicine, University of L&amp;uuml;beck）であり、Viti-Up試験の治験責任医師を務めた Diamant Tha&amp;ccedil;i, M.D., Ph.D. は次のように述べています。「非分節型白斑は免疫異常が関与する疾患であり、その経過を予測することが難しいことから、早期診断、適切な治療、そして病変の広がりおよび疾患活動性を正確に評価することを含めた包括的な疾患管理が重要です。今回のウパダシチニブの承認により、尋常性白斑の原因となる免疫機能の異常を標的とする先進的な全身治療の選択肢が提供されます。ウパダシチニブは、疾患の安定化と再色素沈着の両方に寄与する可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブは欧州連合において、アトピー性皮膚炎の成人および青少年患者さん、ならびにX線基準を満たす体軸性脊椎関節炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、乾癬性関節炎、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病および巨細胞性動脈炎の成人患者さんの治療薬として承認されています。また、重症の円形脱毛症についても、成人および青少年患者さんを対象に承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Viti-Up臨床試験プログラムについて&lt;br /&gt;
ウパダシチニブM19-044試験は、単一の治験実施計画書のもとで実施された2つの反復的な第3相試験（Study 1およびStudy 2）で構成され、それぞれ独立した無作為化、治験実施施設、データ収集、解析および報告が行われました。両試験は、非分節型白斑（NSV）を有する成人および青少年（12歳以上）の患者さんで全身療法が適格である方を対象に、ウパダシチニブの有効性、安全性および忍容性を評価することを目的として設計されました。両試験のA期では、被験者は2:1の割合で無作為化され、ウパダシチブ15 mgを1日1回投与する群またはプラセボ群に割り付けられ、48週間治療を受けました。A期を完了した被験者はB期（112週間の非盲検継続投与期間）に移行することが可能であり、B期では全例がウパダシチニブ15 mg 1日1回の投与を受けました。Study 1およびStudy 2のA期とB期を合計すると、160週間に及びます。両試験では、世界90施設で614名のNSV患者さんが無作為割付けされました。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;　（NCT06118411）に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主要評価項目（co-primary endpoints）は、成人および青少年のNSV患者さんを対象として、ウパダシチニブ15 mg群とプラセボ群を比較した際の、48週時におけるTotal Vitiligo Area Scoring Index（T-VASI）50の達成率（T-VASIのベースラインから50%以上の減少と定義）および48週時におけるFacial Vitiligo Area Scoring Index（F-VASI）75の達成率（F-VASIのベースラインから75%以上の減少と定義）としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
順位付けされた副次評価項目には、48週時におけるF-VASI 50の達成率（F-VASIのベースラインから50%以上の減少と定義）、24週時におけるF-VASI 75の達成率（顔面の白斑面積のベースラインから75%以上の減少と定義）、ならびに疾患が進行している患者さんにおける、8週時および12週時にT-VASIがベースラインから増加しないことに基づく疾患範囲の拡大抑制が含まれます。これらの評価項目は、NSV患者さんにとって、最も目立ちかつ心理社会的な影響が大きい部位の一つである顔面における色素再沈着の程度およびその発現時期を評価するとともに、疾患が進行している患者さんで疾患範囲を安定化できる可能性を評価することを目的として設定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィの科学者が発見し開発したウパダシチニブは選択的かつ可逆的なJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています1,8。ヒト細胞を用いたアッセイにおいて、JAK1またはJAK1/3を介したシグナル伝達を優先的に阻害し、JAK2のペアを介してシグナル伝達を行うサイトカイン受容体に対して機能的選択性を示しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、ウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎、高安動脈炎および全身性エリテマトーデスを対象とする第3相試験が進行中です。また、非分節型白斑に対するウパダシチニブの使用については米国FDAによる審査中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界各国で処方情報は異なります。完全な情報は各国の製品表示をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免疫疾患領域におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患がもたらす生活への制約を解消することを目標として、患者さんに対する標準治療の見直しに絶えず取り組んでいます。アッヴィは、20年以上にわたり、先駆的な科学研究と信頼性の高い医薬品の提供を通じて、免疫疾患領域を牽引し、その発展に貢献してきました。アッヴィは、消化器疾患領域、リウマチ性疾患領域、皮膚疾患領域およびその他のアンメットニーズが高い領域の全般に関する深い専門知識に基づき、広範かつ差別化されたパイプラインへの投資を継続しています。その範囲は、免疫介在性炎症性疾患の背景にある複雑な生物学的特性を克服できるよう設計された革新的な治療法、新たな作用機序および次世代の手法にまで及びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィの免疫疾患領域の医薬品は、成人および小児患者さんの19種類の免疫介在性炎症性疾患の治療薬として175カ国を超える国々で承認を取得しており、世界全体で100万人を超える患者さんに投与されています。アッヴィは、これまでの実績をさらに強固なものとし、次なるイノベーションを推進していく中で、患者さんにとっての意義ある進歩をもたらし、アッヴィの医薬品へのアクセスを拡大することに注力し続けます。詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2Fimmunology&amp;amp;data=05%7C02%7Cstephanie.tennessen%40abbvie.com%7Cd577a2d709bf40a4173b08debb39e107%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639154054489262827%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=xyz7%2BrPmvGSGSJEktRgC0Xmlj%2FpNSLuSlciwyCci8us%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com/immunology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．RINVOQ. Package insert. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt;
２．Ezzedine K, Eleftheriadou V, Whitton M, van Geel N. Vitiligo. Lancet. 2015;386(9988):74-84. doi:10.1016/S0140-6736(14)60763-7&lt;br /&gt;
３．Speeckaert R, van Geel N. Distribution patterns in generalized vitiligo. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2014;28(6):755-762. doi:10.1111/jdv.12171&lt;br /&gt;
４．Taneja N, Sreenivas V, Sahni K, Gupta V, Ramam M. Disease stability in segmental and non-segmental vitiligo. Indian Dermatol Online J. 2022;13(1):60-63. doi:10.4103/idoj.IDOJ_154_21&lt;br /&gt;
５．Bibeau K, Ezzedine K, Harris JE, et al. Mental health and psychosocial quality-of-life burden among patients with vitiligo: findings from the global VALIANT study. JAMA Dermatol. 2023;159(10):1124-1128. doi:10.1001/jamadermatol.2023.2787&lt;br /&gt;
６．Salama AH, Alnemr L, Khan AR, Alfakeer H, Aleem Z, Ali-Alkhateeb M. Unveiling the unseen struggles: a comprehensive review of vitiligo&#039;s psychological, social, and quality of life impacts. Cureus. 2023;15(9):e45030. doi:10.7759/cureus.45030&lt;br /&gt;
７．Albelowi LM, Alhazmi RM, Ibrahim S. The pathogenesis and management of vitiligo. Cureus. 2024;16(12):e75859. doi:10.7759/cureus.75859&lt;br /&gt;
８．Pipeline. AbbVie. 2026. Accessed July 27, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/our-science/pipeline.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.abbvie.com/our-science/pipeline.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ウパダシチニブ、重症の円形脱毛症を有する成人および青少年患者さんへの治療薬として欧州委員会の承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254615</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症を有する成人および青少年患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得 ー ウパダシチニブは、欧州連合において重症の円形脱毛症（AA）を有する成人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、重症の円形脱毛症を有する成人および青少年患者さんに対する治療薬として欧州委員会の承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブは、欧州連合において重症の円形脱毛症（AA）を有する成人および青少年患者さんに対する治療薬として欧州委員会により承認&lt;br /&gt;
ー　本承認は、ピボタル第3相臨床試験UP-AAプログラムの結果に基づくもので、ウパダシチニブは投与24週時に、統計学的に有意な頭髪再生（Severity of Alopecia Tool［SALT］スコア20以下）ならびに眉毛および睫毛の改善を示した1&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブは、投与24週時にプラセボと比較して頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）を達成した初めてのJAK阻害剤&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年7月29日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、ウパダシチニブ（15 mgおよび30 mg、1日1回投与）について、重症（頭部の脱毛面積が50%以上）の成人および12歳以上の青少年の円形脱毛症［以下、AA（Alopecia Areata）］の治療薬として欧州委員会（EC）から新たな適応症の承認を取得したことを発表しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州委員会によるウパダシチニブの承認は、EUにおける重症の円形脱毛症患者さんに対し、頭部の毛髪再生効果が実証された新たな治療選択肢を提供するものです。その効果には、一部の患者さんで達成された頭部の完全な毛髪再生も含まれており、ウパダシチニブが疾患管理に貢献することが期待されます。また今回の承認は、社会的な偏見によって見過ごされがちな重症の円形脱毛症に伴う身体的・精神的負担を抱える患者さんに、新たな治療選択肢を提供するものです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AAは予測不可能な自己免疫疾患であり、頭部に突発的に円形の脱毛斑が現れるケースから、頭髪、顔面、眉毛および睫毛を含む全身の毛が完全に失われるケースまで、さまざまな脱毛パターンを引き起こします2,3。AAは免疫介在性疾患であるにもかかわらず、しばしば美容上の問題として誤解されますが、実際には患者さんの生活の質に大きく影響を及ぼし、身体的、心理的、社会的および経済的な負担につながることが知られています4,5。人口ベースの研究によると、円形脱毛症患者さんでは、一般集団と比較して新たにうつ病や不安障害と診断されるリスクが最大40%高く、特に女性においてそのリスクが高まることが報告されています6,7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECによる承認を裏付けるデータ&lt;br /&gt;
ECによるウパダシチニブの承認は、進行中の第3相UP-AA臨床試験プログラム（M23-716）で得られた結果に基づいています。本試験プログラムは、重症の円形脱毛症（AA）を有する成人および青少年患者さんを対象に、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価する、同一デザインの2つの無作為化、プラセボ対照、二重盲検試験で構成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両試験において、ウパダシチニブ15 mg群および30 mg群はいずれも主要評価項目を達成し、投与24週時にSALTスコア20以下（頭部の発毛率80%以上）を達成した患者さんの割合は、プラセボ群と比較して有意に高い結果を示しました。また、重要な副次評価項目についても両用量群で達成され、その一つである投与24週時の頭部全体の完全な発毛（SALTスコア0）についても良好な結果が認められました。さらに、Period Aにおけるウパダシチニブの安全性プロファイルは、既承認適応症でこれまでに確認されているものと概ね一致していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UP-AA臨床試験プログラムについて&lt;br /&gt;
UP-AA M23-716は、単一の治験実施計画書に従って実施される、反復的な2つのピボタル試験（Study 1およびStudy 2）で構成されています。各試験は、無作為化、治験実施施設、データ収集、解析および報告に関して、それぞれ独立して実施されました。これらの第3相、プラセボ対照、二重盲検試験では、重症の円形脱毛症を有する成人および青少年患者さんを対象として、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価しました。Study 1およびStudy 2のPeriod Aでは、被験者を24週間、ウパダシチニブ15 mgを投与する群、ウパダシチニブ30 mgを投与する群またはプラセボを投与する群のいずれかに無作為に割り付けました。Period Bでは、Period Aでウパダシチニブ群に割り付けられた被験者は、さらに28週間同じ治療を継続しました。一方、Period Aでプラセボ群に割り付けられた被験者は、24週時のSALTスコアに基づき、Period Bでもプラセボを継続する、または2つのウパダシチニブ群のいずれかに無作為に割り付けられました。Study 1およびStudy 2のPeriod AとPeriod Bを合わせた試験期間は52週間でした。Study 1またはStudy 2を完了した被験者はStudy 3に参加することが可能であり、最大108週間にわたり、ウパダシチニブの2用量のいずれかに再度無作為に割り付けられる場合があります。これら2つの試験では、世界248施設において、12～64歳の重症の円形脱毛症患者さん1,399名が無作為割付けされました。本試験に関する詳細は&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;　（NCT06012240）に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィの科学者が発見し開発したウパダシチニブは選択的かつ可逆的なJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています1,8。ヒト細胞を用いたアッセイにおいて、ウパダシチニブは、JAK1またはJAK1/3を介したシグナル伝達を優先的に阻害し、JAK2のペアを介してシグナル伝達を行うサイトカイン受容体に対して機能的選択性を示しました1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、ウパダシチニブについて、化膿性汗腺炎、高安動脈炎および全身性エリテマトーデスを対象とする第3相試験が進行中です。また、円形脱毛症に対するウパダシチニブの使用については米国FDAが審査中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界各国で処方情報は異なります。完全な情報は各国の製品表示をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免疫疾患領域におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患がもたらす生活への制約を解消することを目標として、患者さんに対する標準治療の見直しに絶えず取り組んでいます。アッヴィは、20年以上にわたり、先駆的な科学研究と信頼性の高い医薬品の提供を通じて、免疫疾患領域を牽引し、その発展に貢献してきました。アッヴィは、消化器疾患領域、リウマチ性疾患領域、皮膚疾患領域およびその他のアンメットニーズが高い領域の全般に関する深い専門知識に基づき、広範かつ差別化されたパイプラインへの投資を継続しています。その範囲は、免疫介在性炎症性疾患の背景にある複雑な生物学的特性を克服できるよう設計された革新的な治療法、新たな作用機序および次世代の手法にまで及びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、アッヴィの免疫疾患領域の医薬品は、成人および小児患者さんの19種類の免疫介在性炎症性疾患の治療薬として175カ国を超える国々で承認を取得しており、世界全体で100万人を超える患者さんに投与されています。アッヴィは、これまでの実績をさらに強固なものとし、次なるイノベーションを推進していく中で、患者さんにとっての意義ある進歩をもたらし、アッヴィの医薬品へのアクセスを拡大することに注力し続けます。詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.com%2Fimmunology&amp;amp;data=05%7C02%7Cstephanie.tennessen%40abbvie.com%7Cd577a2d709bf40a4173b08debb39e107%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639154054489262827%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=xyz7%2BrPmvGSGSJEktRgC0Xmlj%2FpNSLuSlciwyCci8us%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com/immunology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．RINVOQ. Package insert. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt;
２．Alkhalifah A, Alsantali A, Wang E, McElwee KJ, Shapiro J. Alopecia areata update: part I. Clinical picture, histopathology, and pathogenesis. J Am Acad Dermatol. 2010;62(2):177-188, quiz 189-190. doi:10.1016/j.jaad.2009.10.032&lt;br /&gt;
３．Pratt CH, King LE, Messenger AG, Christiano AM, Sundberg JP. Alopecia areata. Nat Rev Dis Primers. 2017;3(1):17011. doi:10.1038/nrdp.2017.11&lt;br /&gt;
４．Davey L, Clarke V, Jenkinson E. Living with alopecia areata: an online qualitative survey study. Br J Dermatol. 2019;180(6):1377-1389. doi:10.1111/bjd.17463&lt;br /&gt;
５．Bain KA, McDonald E, Moffat F, et al. Alopecia areata is characterized by dysregulation in systemic type 17 and type 2 cytokines, which may contribute to disease-associated psychological morbidity. Br J Dermatol. 2020;182(1):130-137. doi:10.1111/bjd.18008&lt;br /&gt;
６．Macbeth AE, Holmes S, Harries M, et al. The associated burden of mental health conditions in alopecia areata: a population-based study in UK primary care. Br J Dermatol. 2022;187(1):73-81. doi:10.1111/bjd.21055&lt;br /&gt;
７．Marahatta S, Agrawal S, Adhikari BR. Psychological impact of alopecia areata. Dermatol Res Pract. 2020;2020:8879343. doi:10.1155/2020/8879343&lt;br /&gt;
８．Pipeline. AbbVie. 2026. Accessed July 27, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/science/pipeline.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.abbvie.com/science/pipeline.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>イネレクスゾ承認。BCG不応の高リスク筋層非浸潤性膀胱がん治療を変える新たな選択肢</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214532</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>イネレクスゾ®、製造販売承認を取得 BCG療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの治療を 変える可能性をもつ、新たな選択肢 イネレクスゾ®は、抗がん剤（ゲムシタビン塩酸塩...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; イネレクスゾ®、製造販売承認を取得   BCG療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの治療を&lt;br /&gt;
変える可能性をもつ、新たな選択肢 &lt;br&gt; イネレクスゾ®は、抗がん剤（ゲムシタビン塩酸塩）を 膀胱内へ持続的に局所送達できる膀胱内投与用製剤です &lt;br&gt; 完全奏効率82.4％、奏効期間中央値25.8カ月、1年時点での膀胱全摘未実施率86.6％を示し、 追加解析時点において持続的な有効性を実証 &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は本日、イネレクスゾ®［販売名：イネレクスゾ®膀胱内システム225mg、一般名：ゲムシタビン塩酸塩］が、BCG（Bacillus Calmette-Guérin）膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がん（High-Risk Non-muscle Invasive Bladder Cancer：HR-NMIBC）の治療薬として、日本で製造販売承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イネレクスゾ®は、膀胱温存を希望する患者さんのために開発され、膀胱内に留置することで、抗がん剤を膀胱内へ3週間にわたり持続的に局所送達することができる膀胱内投与用製剤です。イネレクスゾ®は外来で留置することができ、留置後は医療機関内で待機することなく帰宅できることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本療法に関する専門医の見解&lt;br /&gt;
筑波大学 腎泌尿器外科 教授の西山博之先生*1は次のように述べています。「BCG膀胱内注入療法後に上皮内がんが残存・再発した場合、現在の診療ガイドラインでは、膀胱全摘除術が推奨されており、膀胱温存を希望する患者さんにとって、治療選択肢は限られていました。イネレクスゾ®は、適切な患者さんにおいて膀胱温存を支援する新たな選択肢となる可能性があり、この領域の診療を変える可能性があります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
良好な臨床試験結果に基づく承認&lt;br /&gt;
今回の承認は、国際共同第IIb相SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）の結果に基づいています¹。本試験コホート2では、イネレクスゾ®による治療を受けたBCG膀胱内注入療法に不応性の上皮内がんを有するHR-NMIBC患者さんの82.4％が、完全奏効を達成しました（95％信頼区間：72.6-89.8）¹。完全奏効とは、評価時にがんの徴候が認められなかったことを意味します。また、優れた持続性も示しており、奏効期間の中央値は25.8カ月、1年時点での膀胱全摘未実施率は86.6％でした。そして安全性については、重大な副作用として尿路感染が報告されています。また、その他の主な副作用（10％以上）として、頻尿、排尿困難、尿意切迫、尿路感染、血尿及び尿路痛が報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-NMIBCにおけるアンメットニーズ&lt;br /&gt;
Patient Association of Bladder Cancer Japan（PABC）患者会の野村由利夫氏*2は次のように述べています。「今回の承認は、新たな治療選択肢を切望している患者さんにとって重要な前進です。膀胱がんとともに生きる方々が適切な支援を受け、医療従事者と十分に連携しながら、十分な情報に基づき自信を持って治療を選択できることが重要です。そのためには、イネレクスゾ®のような新たに承認された治療法を含む膀胱温存治療の選択肢について、より深く理解することも大切です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の見解&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J Innovative Medicine Japan（以下「J&amp;amp;J IM」）の代表取締役社長であるクリス・リーガーは、次のように述べています。「HR-NMIBCの治療領域では、約40年以上にわたり大きな治療の進展が限られていました。患者さんに新たな希望をもたらすこの歴史的なマイルストーンを実現した科学に、私たちは誇りを持っています。イネレクスゾ®は、医薬品と医療機器の専門性を融合した、この領域初の画期的な治療です。強固な臨床データに支えられた本治療は、膀胱がん治療における意義ある前進であり、患者さんのための医療の未来を切り拓くべく、J&amp;amp;Jならではの強みとグローバルネットワークを最大限に活用するという、私たちのコミットメントを体現しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）について &lt;br /&gt;
SunRISe-1試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04640623&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04640623&lt;/a&gt;）は、膀胱全摘除術に不適格である、又は膀胱全摘除術を選択しなかったBCG膀胱内注入療法に不応性のHR-NMIBC患者さんを対象とした国際共同第IIb相、非盲検、非対照試験です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イネレクスゾ®について &lt;br /&gt;
イネレクスゾ®［販売名：イネレクスゾ®膀胱内システム225mg、一般名：ゲムシタビン塩酸塩］は、BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がんを有するHR-NMIBCに対する治療薬として、ゲムシタビンを膀胱内へ持続的に局所送達するように設計された膀胱内投与用製剤です5。医療従事者が外来環境下で、同梱される膀胱内挿入用カテーテルを使用して膀胱に挿入できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
膀胱がんについて &lt;br /&gt;
膀胱がんは世界で9番目に多いがん種です2。日本国内における2023年の膀胱がん（上皮内がんを含む）の新規診断者数は約45,508人3、2024年の死亡者数は約9725人です4。すべての膀胱がんのうち、NMIBCの患者数は約70％から80％で、そのうち15～44％が高リスクのNMIBCです。高リスクのNMIBCは、これまで治療選択肢が限られており、新たな治療薬が切に求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高リスク筋層非浸潤性膀胱がんについて &lt;br /&gt;
HR-NMIBCは、NMIBCの一種で、低リスクのNMIBCと比較して、再発や尿路上皮と呼ばれる膀胱の内壁を超えて進展し、筋層浸潤性膀胱がんへ進行するリスクが高いがんです6,7。HR-NMIBCは、NMIBC患者さんの15-44％を占め、高異型度、T1、CISのいずれかを含むものと定義されます。現在、BCG療法後に残存・再発したHR-NMIBC患者には膀胱全摘除術が推奨されており、筋層浸潤性膀胱がんへの進行前に実施した場合、がん特異的生存率は90％を超えます8,9。一方で、NMIBCは高齢患者さんに多くみられ、多くの患者さんが膀胱全摘除術を望まない、または不適格であるという課題があります10。また、再発率および進行率が高いため、患者さんは大きな疾患負担や精神的苦痛を経験する可能性があります6,9。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*１ 西山博之先生は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
*２ 野村由利夫氏は、J&amp;amp;Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;Jは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J&amp;amp;J IMは、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br&gt;J&amp;amp;J IMに関する詳しい情報は、&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びイネレクスゾ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、J&amp;amp;Jの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくJ&amp;amp;Jの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはJ&amp;amp;Jの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはJ&amp;amp;J宛てにご請求ください。J&amp;amp;Jは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. Daneshmand S, et al.: J Clin Oncol. 2025; 43（33）: 3578-3588. TAR-200 for Bacillus Calmette-Guérin-Unresponsive High-Risk Non-Muscle-Invasive Bladder Cancer: Results From the Phase IIb SunRISe-1 Study - PubMed&lt;br /&gt;
2. &lt;a href=&quot;https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7151633/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7151633/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3. &lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/data/dl/index.html#a14&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/data/dl/index.html#a14&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
4. 国立がん研究センターがん情報サービス &lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/21_bladder.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/21_bladder.html&lt;/a&gt; Accessed June 2026.&lt;br /&gt;
5. Siamak Daneshmand, Ashish M. Kamat, Neal D. Shore, et al. Urologic Oncology: Seminars and Original Investigations 43(2025)286-296&lt;br /&gt;
6. Grab-Heyne K, Henne C, Mariappan P, et al. Intermediate and high-risk non–muscle-invasive bladder cancer: an overview of epidemiology, burden, and unmet needs. Front Oncol. 2023;13:1170124.&lt;br /&gt;
7. Lieblich A, Henne C, Mariappan P, Geiges G, Pöhlmann J, Pollock RF. The management of non–muscle-invasive bladder cancer: a comparison of European and UK guidelines. J Clin Urol. 2018;11(2):144-148.&lt;br /&gt;
8. Brooks NA, O’Donnell MA. Treatment options in non–muscle-invasive bladder cancer after BCG failure. Indian J Urol. 2015;31(4):312-319. doi:10.4103/0970-1591.166475&lt;br /&gt;
9. Guancial EA, Roussel B, Bergsma DP, et al. Bladder cancer in the elderly patient: challenges and solutions. Clin Interv Aging. 2015;10:939-949.&lt;br /&gt;
10. Chamie K, Litwin MS, Bassett JC, et al. Recurrence of high-risk bladder cancer: A population-based analysis. Cancer. 2013;119(17):3219-3227.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202608214532/_prw_PI1im_F5Aem980.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リンヴォック、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎に対する治療薬として、国内適応追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214523</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、リンヴォック(R)（ウパダシチニブ）について、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎に対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得 ー 若年性特発性関節炎（JIA）は自己免疫疾患の1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、リンヴォック(R)（ウパダシチニブ）について、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎に対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　若年性特発性関節炎（JIA）は自己免疫疾患の1つで、指定難病1であり小児慢性特定疾病&lt;br /&gt; 
ー　多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎（pcJIA）は、JIA全症例の約30%を占める2&lt;br /&gt; 
ー　pcJIAは、若年性特発性関節炎の1つであり、治療を行わないと関節損傷につながる可能性がある3,4&lt;br /&gt; 
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、日本において9つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、ヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤リンヴォック(R)錠（一般名：ウパダシチニブ水和物、以下「リンヴォック」）について、既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎（polyarticular course Juvenile Idiopathic Arthritis:以下、「pcJIA」）を対象とした治療薬として、適応追加承認を取得しました。本承認により、2歳以上の患者さんに対してリンヴォックによる治療が可能となります。リンヴォック錠は1日1回投与の経口剤です。このたび、体重に基づき用量設定するリンヴォック内用液も新たに追加されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
若年性特発性関節炎（JIA）は自己免疫疾患の1つであり、指定難病です1。16歳未満で発症し、6週間以上持続する原因不明の慢性関節炎です。JIAは国際リウマチ学会（ILAR）の分類基準では7つの病型に区分され5、このうち疾患経過中に5つ以上の関節が罹患する原因不明の関節炎がpcJIAと定義されています。pcJIAはJIA全症例の約30%を占める2と言われており、主な症状として、跛行、起床時のこわばり、四肢を含む活動量の低下、関節腫脹、繊細な運動の困難さなどがあります。pcJIA患者さんの45%以上は、成人期まで疾患活動性が持続するとされており、長期の身体機能制限によって生活の質に著しい影響を及ぼします6。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社 社長 ティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次の通り述べています。「pcJIAは、長期にわたり日常生活に影響を及ぼし得る疾患であり、患者さんやご家族に大きな負担をもたらします。pcJIAに対する、リンヴォック錠およびリンヴォック内用液の日本での承認取得は、症状に悩む多くの患者さんにとって新たな治療選択肢となります。さらに、内用液の選択肢が加わり、より多くのpcJIA患者さんのニーズに応えることが可能となりました。アッヴィは今後も、免疫疾患領域におけるアンメットニーズに向き合い、患者さん一人ひとりのより良い未来に貢献してまいります」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本承認は、日本を含む国際共同第1相試験であるM15-340試験の結果に基づいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本承認により、日本において既存治療で効果不十分な関節リウマチ、乾癬性関節炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、強直性脊椎炎、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、巨細胞性動脈炎に続く9番目の適応症を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック(R)錠　製品概要（下線部：今回の改訂箇所）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 リンヴォック(R)錠45mg、同30mg、同15mg、同7.5mg&lt;br /&gt; リンヴォック(R)内用液 0.1%（1 mg/mL）&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 ウパダシチニブ水和物&lt;br /&gt;  
 
 
 効果または効能&lt;br /&gt;  
 ＜錠剤＞&lt;br /&gt; 既存治療で効果不十分な下記疾患&lt;br /&gt; 〇関節リウマチ（関節の構造的損傷の防止を含む）&lt;br /&gt; 〇乾癬性関節炎&lt;br /&gt; 〇X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎&lt;br /&gt; 〇強直性脊椎炎&lt;br /&gt; 〇巨細胞性動脈炎&lt;br /&gt; 〇アトピー性皮膚炎&lt;br /&gt; 〇中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法&lt;br /&gt; （既存治療で効果不十分な場合に限る）&lt;br /&gt; 〇中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入および維持療法&lt;br /&gt; （既存治療で効果不十分な場合に限る）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜錠剤、内用液＞&lt;br /&gt; 既存治療で効果不十分な下記疾患&lt;br /&gt; ○多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 用法および用量&lt;br /&gt;  
 ＜関節リウマチ＞&lt;br /&gt; 通常、成人にはウパダシチニブとして15mgを1日1回経口投与する。&lt;br /&gt; なお、患者の状態に応じて7.5mgを1日1回投与することができる。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜乾癬性関節炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、強直性脊椎炎、巨細胞性動脈炎＞&lt;br /&gt; 通常、成人にはウパダシチニブとして15mgを1日1回経口投与する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎＞&lt;br /&gt; 通常、2歳以上の患者には、ウパダシチニブとして、下表のとおり体重に応じ、経口投与する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 体重&lt;br /&gt;  
 錠剤&lt;br /&gt;  
 内用液&lt;br /&gt;  
 
 
 10kg以上20kg未満&lt;br /&gt;  
 ―&lt;br /&gt;  
 3mL(3mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 20kg以上30kg未満&lt;br /&gt;  
 ―&lt;br /&gt;  
 4mL(4mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 30kg以上&lt;br /&gt;  
 15mgを1日1回&lt;br /&gt;  
 6mL(6mg)を1日2回&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜アトピー性皮膚炎＞&lt;br /&gt; 通常、成人および12歳以上かつ体重30kg以上の小児にはウパダシチニブとして15mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて30mgを1日1回投与することができる。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜潰瘍性大腸炎＞&lt;br /&gt; 導入療法では、通常、成人にはウパダシチニブとして45mgを1日1回8週間経口投与する。なお、効果不十分な場合はさらに8週間投与することができる。&lt;br /&gt; 維持療法では、通常、成人にはウパダシチニブとして15mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて30mgを1日1回投与することができる。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜クローン病＞&lt;br /&gt; 導入療法では、通常、成人にはウパダシチニブとして45mgを1日1回12週間経口投与する。&lt;br /&gt; 維持療法では、通常、成人にはウパダシチニブとして15mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて30mgを1日1回投与することができる。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィが自社開発したリンヴォックは、低分子の選択的JAK阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1またはJAK1/3を介するシグナル伝達を優先的に阻害します7。リンヴォックは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な乾癬性関節炎、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、アイケア、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=303775405&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieGlobal%2F&amp;amp;a=Facebook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=1312586891&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fabbvie%2F&amp;amp;a=Instagram&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4416140-1&amp;amp;h=918770477&amp;amp;u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fabbvie&amp;amp;a=X+(formerly+Twitter)&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4413188-1&amp;amp;h=2617086059&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fuser%2FAbbVie&amp;amp;a=YouTube.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Csayuri.kadota%40abbvie.com%7C08076a52fe204ada2aa608deb08c5d4d%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C639142314129025651%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=z5P%2BPUCymwnmP2EgjFx14EtE0ghtSalFQemN2hJajqA%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt; や &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．難病情報センター 若年性特発性関節炎（指定難病107） &lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/3946&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/3946&lt;/a&gt;&lt;br&gt;2026年7月25日確認&lt;br /&gt; 
２．Macaubas C, Nguyen K, Milojevic D, et al. Oligoarticular and polyarticular JIA: epidemiology and pathogenesis. Nat Rev Rheumatol. 2009;5(11):616-26.&lt;br /&gt; 
３．Garner AJ, Saatchi R, Ward O, Hawley DP. Juvenile Idiopathic Arthritis: A Review of Novel Diagnostic and Monitoring Technologies.&amp;nbsp;Healthcare (Basel).&amp;nbsp;2021;9(12):1683. Published 2021 Dec 4.&lt;br /&gt; 
doi:10.3390/healthcare9121683.&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．Hashkes PJ, Laxer RM. Medical Treatment of Juvenile Idiopathic Arthritis.&amp;nbsp;JAMA. 2005;294(13):1671–1684. doi:10.1001/jama.294.13.1671.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．Petty RE, Southwood TR, Manners P, et al. International League of Associations for Rheumatology classification of juvenile idiopathic arthritis: second revision, Edmonton, 2001. J Rheumatol. 2004;31(2):390-2.&lt;br /&gt; 
６．Glerup M, Rypdal V, Arnstad ED, et al. Long-term outcomes in juvenile idiopathic arthritis: eighteen years of follow-up in the population-based Nordic juvenile idiopathic arthritis cohort. Arthritis Care Res (Hoboken). 2020;72(4):507-16.&lt;br /&gt; 
７．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May&lt;br /&gt; 
2021.Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、第2四半期業績を発表、ベクルリーを除く製品売上高は前年比10％増の76億ドル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608224542</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、第2四半期業績を発表 －ベクルリーを除く製品売上高は、前年比10%増の76億ドル－ －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の38億ドル－ －希薄化後1株当たりの損失は（8.45）ドル、非GAA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、第2四半期業績を発表  
－ベクルリーを除く製品売上高は、前年比10%増の76億ドル－  －ビクタルビの売上高は、前年比7%増の38億ドル－  －希薄化後1株当たりの損失は（8.45）ドル、非GAAPベースの希薄化後1株当たりの損失は（6.75）ドルで、最近の買収に関連するIPR&amp;amp;D費と税費用の1株当たり（9.08）ドルを反映－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下ギリアド）は本日、2026年第2四半期の業績を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアドの会長兼最高経営責任者（CEO）ダニエル・オデイ（Daniel O’Day）は「ギリアドの2026年第2四半期の業績は、HIVポートフォリオ、トロデルビおよびLivdelziに牽引されて、ベースビジネスが対前年比10%増と、非常に好調でした。HIV領域の売上高は12%増加しました。これは、治療薬が引き続き好調に推移し、PrEP事業が急速に拡大したことを反映しており、2026年のベースビジネス売り上げ見通しの引き上げを支えています。また、3つのFDA承認の取得と3つの肯定的な第III相試験の更新により、有意義な臨床的進歩も遂げました。2026年後半には、オンコロジーとHIV領域での2つの製品上市を含めて、多くの機会を提供できることを期待している」と述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第2四半期の業績&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比10%増の78億ドルでした。これは主にHIV製品、トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）およびLivdelzi(R)（seladelpar）の売上増によるものですが、一部はベクルリー(R)（レムデシビル）、細胞治療製品、慢性C型肝炎ウイルス（HCV）製品の売上減に加えて、知的財産の過去の売却に関連するロイヤルティ、その他の収入の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の希薄化後1株当たり損失（EPS）は（8.45）ドルとなり、2025年同期の1.56ドルの希薄化後1株当たり利益から減少しました。この主な要因は、Arcellx, Inc.（Arcellx）、Tubulis GmbH（Tubulis）およびOuro Medicines, LLC（Ouro Medicines）の買収に関連するインプロセス研究開発（IPR&amp;amp;D）費用による1株当たり9.08ドルのマイナス影響（Lakefront Biotherapeutics NV（Lakefront）との提携による影響および関連税効果を反映後）に加え、過去にImmunomedics, Inc.（Immunomedics）から取得した資産に関連するIPR&amp;amp;D減損費用ならびに営業費用の増加によるものです。&lt;br /&gt; 
• 非GAAPベースの希薄化後EPS（損失）は、2025年同期の2.01ドルに対し、2026年第2四半期は（6.75）ドルでした。この減少は主に、前述した買収によるIPR&amp;amp;D費用による1株当たり（9.08）ドルの影響と税金、および非GAAPベースの販売費・一般管理費（SG&amp;amp;A）と非GAAPベースの法人税の増加によるもので、一部は収益の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
• 2026年6月30日現在のギリアドの現金、現金同等物および有価証券は、2025年12月31日現在の106億ドルに対し、32億ドルでした。この減少は主に、買収に関連した年初来の現金支出113億ドル、負債の返済28億ドル、配当金の支払い21億ドル、普通株式の買戻し7億7,400万ドルによるもので、一部は負債による資金調達額（純額）41億ドルと営業キャッシュフロー61億ドルで相殺されました。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期中、36億ドルの営業キャッシュフローを創出しました。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期中、ギリアドは10億ドルの配当を支払い、普通株式3億5,500万ドルを買い戻しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第2四半期の製品売上&lt;br /&gt; 
2026年第2四半期の製品売上高は、2025年同期比8%増の76億ドルでした。2026年第2四半期のベクルリーを除く製品売上高は、2025年同期比10%増の76億ドルとなりました。これは主に、HIV製品、トロデルビおよびLivdelziの売上増によるもので、一部は細胞治療製品およびHCV製品の売上減により相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
HIV製品の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比12%増の57億ドルとなりました。これは主に平均販売価格上昇と需要増に牽引されました。&lt;br /&gt; 
• ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50mg／エムトリシタビン200mg（FTC）／テノホビルアラフェナミド25mg錠（TAF））の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比7%増の38億ドルとなりました。これは主に平均販売価格上昇、在庫動向の改善および需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
• デシコビ(R)（FTC 200mg／TAF 25mg）の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比48%増の9億6,700万ドルでしたが、これは主に平均販売価格上昇と需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
2026年第2四半期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2025年同期比10%増の8億7,700万ドルとなりました。これは主にLivdelzi、慢性B型肝炎ウイルス（HBV）製品、Hepcludex(R)（bulevirtide-gmod）の需要増によるものですが、HCV製品の売上減により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベクルリーの2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比81%減の2,300万ドルとなりましたが、これは主にCOVID-19関連の入院率低下によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
細胞治療製品の2026年第2四半期の売上高は、競争環境の影響を受け、2025年同期比14%減の4億1,700万ドルとなりました。&lt;br /&gt; 
• イエスカルタ(R)（アキシカブタゲン シロルユーセル）の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比12%減の3億4,600万ドルとなりました。これは主に、クラス内（同種製品）およびクラス外（他機序製品）の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
• Tecartus(R)（brexucabtagene autoleucel）の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比24%減の7,000万ドルでした。これは主に、クラス内の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）の2026年第2四半期の売上高は、2025年同期比26%増の4億5,700万ドルでした。これは主に需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年第2四半期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の製品売上総利益率は、2025年同期の78.7%に対し、79.3%で横ばいとなっています。2026年第2四半期の非GAAPベースの製品売上総利益率も、2025年同期に対し、横ばいで86.9%でした。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の研究開発（R&amp;amp;D）費は、2025年同期の15億ドルに対し、18億ドルでした。これは主に統合費用およびその他の買収関連費用によるものであり、一部はオンコロジー領域の臨床試験活動の減少により相殺されました。2026年第2四半期の非GAAPベースのR&amp;amp;D費は、2025年同期の15億ドルに対し、14億ドルでした。これは主にオンコロジー領域の臨床試験活動の減少によるものです。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の買収に伴うIPR&amp;amp;D費は112億ドルで、これは主に、Arcellx買収の70億ドル、Tubulis買収の31億ドル、Ouro Medicines買収の10億ドルに起因しており、Lakefrontとの提携による影響を調整後の純額です。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期のSG&amp;amp;A費は、2025年同期の14億ドルに対し、19億ドルとなりました。これは主に、買収に伴う統合費用とHIV製品販売促進活動の増加によるものです。2026年第2四半期の非GAAPベースのSG&amp;amp;A費は、2025年同期の14億ドルに対し、15億ドルとなりました。これは主にHIV製品販売促進活動の増加によるものです。&lt;br /&gt; 
• 2026年第2四半期の実効税率（ETR）は、2025年同期の19.3%に対し、（2.4）%でした。非GAAPベースのETRは、2025年同期の18.8%に対し、2026年第2四半期は（11.4）%でした。これらの変更は主に、Arcellx、Tubulis、およびOuro Medicinesの買収に伴う、税務上控除対象とならない買収関連IPR&amp;amp;D費を反映しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガイダンス、および今後の見通し&lt;br /&gt; 
ギリアドの2026年通期業績見通しは、以下の通りです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 （単位：100万ドル、1株当たりの金額を除く）&lt;br /&gt;  
 2026年8月4日時点 ガイダンス 
 2026年5月7日時点 ガイダンスとの比較 
 
 
 下限 
 上限 
 
 
 製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 　30,100&lt;br /&gt;  
 $ 30,400&lt;br /&gt;  
 前回は$30,000 - $30,400&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリーを除く製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 　29,800&lt;br /&gt;  
 $ 30,100&lt;br /&gt;  
 前回は$29,400 - $29,800&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリー総売上高&lt;br /&gt;  
 ~$ 300 
 前回は約$600&lt;br /&gt;  
 
 
 希薄化後1株当たり損失&lt;br /&gt;  
 $ 　　(3.75)&lt;br /&gt;  
 $ (3.40)&lt;br /&gt;  
 前回は$(3.25) - $(2.85)&lt;br /&gt;  
 
 
 非GAAPベースの希薄化後1株当たり損失&lt;br /&gt;  
 $ (0.65)&lt;br /&gt;  
 $ (0.30)&lt;br /&gt;  
 前回は$(1.05) - $(0.65)&lt;br /&gt;  
 
 
 
2026年通期のGAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後1株当たり損失のガイダンスには、Arcellx、Tubulis、およびOuro Medicinesの買収に関連する111億ドルのIPR&amp;amp;D費用による約9.08ドルの影響が含まれており、Lakefrontとの提携および関連税効果控除後の純額です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本2026年のガイダンスに関する追加情報およびGAAPベースおよび非GAAPベースの財務情報の調整は、添付の表に記載されています。本ガイダンスは、さまざまなリスクおよび不確実性の影響を受ける可能性があります。また、後述の「将来予測に関する記述」もご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
前回の四半期報告書以降の主な更新情報&lt;br /&gt; 
ウイルス性疾患&lt;br /&gt; 
• HIV曝露前予防（PrEP）のための週1回投与の経口製剤Yeztugo(R)（レナカパビル）の300mg錠について、米国食品医薬品局（FDA）が医薬品承認事項一部変更承認申請を受理し、審査完了予定日（PDUFA Date）を2027年2月2日とすることが発表されました。&lt;br /&gt; 
• ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に、ビクタルビ（ISLEND-1試験）または標準治療の抗レトロウイルス療法（ISLEND-2試験）から、開発中の長時間作用型、週1回経口投与イスラトラビル2mg／レナカパビル300mg配合錠への切り替えを評価する第III相ISLEND-1試験およびISLEND-2試験の良好な結果が、Merckとの共同で発表されました。&lt;br /&gt; 
• 肝硬変を有しない、または代償性肝硬変を有する成人における慢性D型肝炎ウイルス（HDV）感染症に対する治療薬として、HepcludexがFDAから迅速承認を取得しました。Hepcludexは現在、米国で初めてかつ唯一のFDA承認済みのHDV治療薬です。&lt;br /&gt; 
• 現在のエボラBundibugyoウイルス疾患（BVD）流行への支援のため、ウガンダ共和国にバイアル2,000本のレムデシビルを提供することが発表されました。レムデシビルは、世界のいずれの国でもBVDを含むエボラウイルス疾患の治療に承認されておらず、この使用の安全性と有効性は確認されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンコロジー&lt;br /&gt; 
• 切除不能な局所進行または転移性トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療（1L）において、PD-1/PD-L1阻害剤をベースとした療法が適応とならない成人患者さんに対する単剤療法、または腫瘍がPD-L1を発現している（CPSが10以上）患者さんに対するキイトルーダ(R)（ペムブロリズマブ）またはキイトルーダQlexTM（ペムブロリズマブおよびベラヒアルロニダーゼ　アルファ-pmph）との併用療法として、トロデルビがFDA承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
• 転移性疾患に対して全身療法歴がなく、PD-1/PD-L1阻害剤療法が適応とならない、切除不能な局所進行またはmTNBC治療を目的とした単剤療法として、トロデルビが欧州委員会の販売承認を取得したことを発表しました。&lt;br /&gt; 
• 転移性疾患に対して全身療法歴がなく、腫瘍にPD-L1が発現している（CPSが10以上）切除不能な局所進行またはmTNBC治療として、キイトルーダ(R)（ペムブロリズマブ）との併用によるトロデルビについて、欧州医薬品庁の医薬品委員会から肯定的な見解を得ました。&lt;br /&gt; 
• PD-L1が高発現（TPSが50%以上）している転移性非小細胞肺がん（NSCLC）の1Lとして、Merckとの共同でキイトルーダ(R)とトロデルビとの併用療法を評価した、第III相EVOKE-03試験の中止を発表しました。この決定は、事前に規定された無増悪生存期間の最終解析および全生存期間の中間解析結果について、外部のデータモニタリング委員会による検証と勧告に基づいています。&lt;br /&gt; 
• 2026年の米国臨床腫瘍学会年次総会において、1L mTNBC患者さんを対象にキイトルーダ(R)の併用下または非併用下でトロデルビを評価した第III相ASCENT-03試験およびASCENT-04試験の新たな解析結果と、初発または再発・難治性（R/R）の多発性骨髄腫患者さんを対象に開発中のanitocabtagene autoleucel（anito-cel）試験の製造成績に関する新たなデータが発表されました。&lt;br /&gt; 
• 2026年の欧州血液学会年次総会において、R/R B細胞リンパ腫（BCL）を対象に、開発中のCD19/CD20二重標的自己CAR T細胞療法KITE-753を評価する第I相試験の最新結果が発表されました。&lt;br /&gt; 
• 初期対価31億5,000万ドルでTubulisの買収を完了しました。今回の買収により、GS-8824などの次世代抗体薬物複合体（ADC）、NaPi2b標的トポイソメラーゼI阻害剤ADC、および新規ADC開発のプラットフォームを取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
炎症領域&lt;br /&gt; 
• 初期対価16億7,500万ドルでOuro Medicinesの買収を完了しました。これにより、自己免疫疾患に対する臨床段階のBCMAxCD3 T細胞エンゲージャー、gamgertamigを獲得しました。買収はLakefrontと共同で行い、初期対価はLakefrontと折半しました。今後発生する条件付きマイルストーン支払いについても、慣例的な調整を前提として両社で均等に負担する予定です。&lt;br /&gt; 
• 原発性胆汁性胆管炎（PBC）を対象とした第III相IDEAL試験において、ウルソデオキシコール酸（UDCA）による治療で十分な効果が得られない、またはUDCAによる治療を継続できないALP高値（基準値上限の1.0～1.67倍）の患者さんにおけるLivdelziの有効性を示す良好な結果を発表しました。&lt;br /&gt; 
• 2026年欧州肝臓学会（European Association for the Study of the Liver Congress）で、非盲検第III相ASSURE試験のデータを発表しました。この試験では、ALP高値（基準値上限の1.0～1.67倍）で、UDCA治療の効果不十分またはUDCAに不耐性のPBCを対象に、Livdelziの長期安全性および忍容性プロファイルを評価しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業展開&lt;br /&gt; 
• 元本総額30億ドルのシニア無担保債券を発行し、借入期間が1年間のタームローン融資枠に基づいて元本総額11億ドルを借り入れました。&lt;br /&gt; 
• 内臓リーシュマニア症の撲滅に向けて資金提供、戦略的支援、AmBisomeの寄付を行う、世界保健機関（WHO）との5年間の新たな協力関係を発表しました。&lt;br /&gt; 
• 当社取締役会は、2026年第3四半期の普通株1株当たり0.82ドルの四半期配当を決議しました。配当金は、2026年9月15日の営業終了時に登録されている株主に対して、2026年9月29日に支払われます。将来の配当は取締役会の承認を得るものとします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プレスリリースでは、一部の金額および割合が四捨五入されているため、合計値が一致しない場合や、再計算した数値が一致しない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電話会議&lt;br /&gt; 
ギリアドは、太平洋時間本日午後1:30に業績説明のための電話会議を開催します。ウェブでの生配信は&lt;a href=&quot;http://investors.gilead.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://investors.gilead.com&lt;/a&gt;でご覧いただけます。また、アーカイブは&lt;a href=&quot;http://www.gilead.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.gilead.com&lt;/a&gt;で1年間ご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
非GAAPベースの財務情報&lt;br /&gt; 
本資料に記載されている情報は、非GAAPと明記されていない限り、米国では一般に公正妥当と認められる会計原則（GAAP）に基づいて作成されています。経営陣は、非GAAP情報をギリアドのGAAP財務情報と併せて検討することにより、投資家に有益な情報を提供できると考えています。これは、経営陣がこのような情報を経営、予算管理、および財務計画を目的に社内で使用しているためです。非GAAP情報は、包括的な会計規則に基づいて作成されたものではなく、GAAPに基づいて報告されたギリアドの業績の理解を補完するためにのみ使用されるべきものです。一般的に、非GAAP財務情報には、買収無形資産償却費、構造改革費、その他通常では想定できない項目やギリアドの事業の基本的な事業状況を反映していない項目を含む取得関連費用、保有株式等の公正価値評価、当該の除外事項ならびに税法の変更、法人間での無形資産の移管、および法人の構造改革費など基本的な状況を反映していないその他の個別の税金費用や便益を伴う当該税金費用や便益は含まれていません。ギリアドは、非GAAP財務情報から買収した無形資産の償却費を一貫して除外していますが、経営陣は、このような無形資産が買収の一部として計上され、継続的な収益創出に貢献していることを投資家に理解してもらうことが重要であると考えています。非GAAP評価指標は、同業他社では異なる定義や計算方法を採用している場合があります。非GAAPベースの財務指標と最も直接的に比較できるGAAP基準の財務指標との比較表は、下記の表をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとってのより健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、再発・難治性のMCLおよびB-ALLを対象にbrexu-celの国内製造販売承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204428</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、再発または難治性のマントル細胞リンパ腫と B細胞性急性リンパ芽球性白血病を対象とする brexucabtagene autoleucelの日本での製造販売承認を申請 ギリアド・サイエンシズ株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月21日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、再発または難治性のマントル細胞リンパ腫と  B細胞性急性リンパ芽球性白血病を対象とする  brexucabtagene autoleucelの日本での製造販売承認を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は本日、再発または難治性のマントル細胞リンパ腫（MCL : Mantle cell lymphoma）およびB細胞性急性リンパ芽球性白血病（B-ALL : B-cell acute lymphoblastic leukemia）を対象とするヒト体細胞加工製品「brexucabtagene autoleucel」（以下、brexu-cel）について、日本での製造販売承認申請をしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認申請は、前治療歴のあるMCL患者さんを対象にした海外第Ⅱ相試験（ZUMA-2）とB-ALL患者さんを対象にした海外第Ⅰ/Ⅱ相試験（ZUMA-３）、およびMCLとB-ALLの患者さんを対象にした国内第Ⅱ相試験（JKART-１）の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
brexu-celは、腫瘍細胞に発現するCD19（細胞膜たんぱく質）を標的とするCAR T細胞（キメラ抗原受容体T細胞）療法で、患者さん自身の白血球（T細胞）を採取し、遺伝子改変を加えることにより製造されます。静脈内に単回投与されたbrexu-celは、CD19を認識して攻撃し、MCLおよびB-ALLに対する抗腫瘍効果を発揮することが期待されています。欧米では、再発または難治性のMCLおよびB-ALLの適応で承認されています。なお、日本においては2026年1月、MCLおよびB-ALLに対する希少疾病用再生医療等製品に指定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マントル細胞リンパ腫（MCL）およびB細胞性急性リンパ芽球性白血病（B-ALL）について&lt;br /&gt;
MCLは全生存期間の中央値が5～7年程度で1、多くの患者さんで再発を繰り返すことが知られており、現時点で標準治療は確立されていません。また、B-ALLも既存治療に対する抵抗性を示したり、再発する患者さんが多く、依然としてアンメットニーズの高い疾患です2。brexu-celは、これらの疾患に対する新たな治療選択肢となる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、約40年にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社はHIV、ウイルス性肝炎、がんなどの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．Chihara D, Asano N, Ohmachi K, Nishikori M, Okamoto M, Sawa M, et al. Ki-67 is a strong predictor of central nervous system relapse in patients with mantle cell lymphoma (MCL). Ann Oncol. 2015;26(5):966-73.&lt;br /&gt;
2． 標準治療に関する記載は「造血器腫瘍診療ガイドライン（2024年）」を参照&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>夏便秘“腸の砂漠化”は熱中症予備軍！？ 【専門医が解説】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134096</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>夏になると、なんとなくお腹の調子が悪い、便が出にくいと感じる人は少なくないのではないでしょうか？ 大腸内視鏡検査や便秘などの大腸疾患の診療を専門とする、松生クリニック院長で医学博士の松生恒夫先生による...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
夏になると、なんとなくお腹の調子が悪い、便が出にくいと感じる人は少なくないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
大腸内視鏡検査や便秘などの大腸疾患の診療を専門とする、松生クリニック院長で医学博士の松生恒夫先生によると、夏は食欲減退や脱水などが重なり、便秘をしやすい季節だといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2026年7月に全国の20代以上の男女1,000人を対象に「夏の便秘と生活習慣」に関する調査を実施したところ、夏（6～9月）になると、他の季節と比べて便秘がちになると感じる人が、全体の約20％いました。（「とても感じる」7%、「やや感じる」13%の合計）これに「一年を通して便秘がちで、季節による違いはわからない」13 %を加えると33%に。夏場に便秘の悩みを抱える人がおよそ3人に1人いることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、夏の便通の変化についてきいたところ、「便が硬くなる、コロコロした便が出る」という人が162人、次いで「排便後もすっきりしない、便が残っている感じがする」145人、「お腹が張る、膨満感がある」118人、「排便時に強くいきむことが増える」100人と続きました。硬い便と、それに伴う残便感・膨満感という、腸内に便がとどまることで生じる症状が上位を占めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同じ調査において夏（6～9月）の生活習慣について、便秘の原因になりえる生活習慣についてあてはまるものをきいたところ、最多が「暑い日は、体を動かす時間が減る」という回答で276人、次に「暑い日は食事の量が減る」「のどが渇いてから水分を摂ることが多い」がともに216人、「麺類やパンなど、単品で食事を済ませることが多い」184人が続きました。一方で「あてはまるものはない」と答えた人は284人にとどまり、7割以上が何らかの便秘の原因になりえる習慣に心当たりがあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松生恒夫先生は、夏特有の腸の状態を「夏便秘」「腸の砂漠化」と名付け説明します。&lt;br /&gt;
松生先生に、夏便秘が悪化しやすい理由と日常で取り入れたい対策を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【監修】松生クリニック院長　医学博士　松生恒夫先生&lt;br /&gt;
1955年、東京生まれ。1980年、東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2003年に東京都立川市で松生クリニックを開業。腸疾患治療の第一人者として、これまでに多くの大腸内視鏡検査を行ってきた。便秘外来では、地中海式食生活や食物繊維を重視した食事・生活習慣の指導、漢方療法などを取り入れた診療を行う。メディアでの解説も多く、夏の腸の不調や「腸の砂漠化」についても発信している。著書に『暑さによる腸の砂漠化にご用心』『腸にいい習慣ベスト100』『暑さに負けない腸のリハビリ』など多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたは大丈夫？　夏の「腸の砂漠化」セルフチェック
夏は、食事量や水分摂取、活動量などが知らず知らずのうちに変化し、便通にも影響を及ぼすことがあります。普段の夏の過ごし方と、最近の便やお腹の状態を思い浮かべながら、あてはまる項目にチェックを入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
該当する項目が多いほど、夏の便通に関わる習慣や状態が、知らないうちに重なっている可能性があります。実はこれらはバラバラの問題ではなく、夏便秘を招く一つの流れとしてつながっています。なぜ夏に腸の調子が乱れるのか。その仕組みと対策を見ていきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「腸の砂漠化」とは？　便の材料と水分が不足し、腸内に便が停滞しやすくなった状態
「腸の砂漠化」は、私が大腸の状態をわかりやすく伝えるために名づけた言葉です。本来、大腸の中は水分を含んだ泥状の食物残渣（消化されなかった不要物）が多くを占めており、腸の動きで少しずつ先へ送られながら、ほどよい硬さの便になっていきます。ところが、水分・食事量・食物繊維のいずれかが不足すると、便のもとになる残渣そのものが減り、残渣中の水分も保てなくなります。すると残渣は本来の泥状を保てず、水分が不足したぶん早い段階で硬くなり、腸内にとどまりやすくなってしまいます。この、大腸が乾いて干からびたように残渣が停滞した状態が、「腸の砂漠化」です。こうした状態が進むと、便が硬くなる、排便回数が減る、強くいきむ、排便後もすっきりしないといった便秘の症状につながりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便に回る水分は、飲んだ量のごく一部&lt;br /&gt;
多くの方が、「水をたくさん飲めば、その分だけ大腸に水が届き、便がやわらかくなる」と考えていますが、実際には、飲んだ水がそのまま便に回ってくれるわけではありません。&lt;br /&gt;
1日に腸管へ入ってくる水分は、飲み物や食事から摂る約2リットルと、唾液・胃液・胆汁・膵液などの消化液約7リットル、合わせて約9リットルにのぼります。このうち約98%は小腸と大腸で吸収されて体に戻り、便として体外に出るのは、わずか約2%（量にしておよそ0.1～0.2リットル）に過ぎません。だからこそ、水分を「飲むだけ」ではなく、食事をしっかりとって便の材料を確保し、食物繊維によって便のかさと水分を保つことが重要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏に「腸の砂漠化」が起こるわけ
健やかな便通は、「①便の材料（食事量・食物繊維）」「②腸に届く水分」「③便を先へ送る腸の動き（蠕動運動）」の3つがそろって叶います。夏は、この3つが同時に不足・低下しやすいため、腸が砂漠化しやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①便の材料が足りなくなる&lt;br /&gt;
暑さで食欲が落ち、食事を抜いたり、麺類だけで済ませたりすると、食事から摂る水分と食物繊維が減り、便の材料そのものが不足します。特に、水分を抱え込んで便を軟らかく保つ働きがある水溶性食物繊維が減ると、便はますます硬くなります。なかでも朝食欠食は、食物繊維を摂りそびれる「材料不足」と、睡眠中に失った水分を補えないまま一日を始める「脱水」が同時に重なるリスクのある習慣といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②腸に届く水分が減る&lt;br /&gt;
気温が上がると発汗が増え、体から多くの水分が失われます。水分補給が発汗に追いつかない場合、汗として出ていく分だけ、便に回せる水分も削られ、便が硬くなりやすくなります。さらに、「のどが渇くまで飲まない」「トイレが近くなることを気にして飲水を控える」といった行動が重なると、水分不足が進みやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③便を先へ送る腸の動き（蠕動運動）が鈍くなる&lt;br /&gt;
蠕動運動とは、腸が便を先へ送り出していく動きのことです。この動きが鈍ると、便が腸内にとどまり、水分を吸収され続けて硬くなっていきます。夏にこの動きを鈍らせる大きな要因が、屋外と冷房の効いた室内との温度差です。冷えた室内に入るとお腹が冷え、腸へ向かう血流が減ります。あわせて、自律神経のうち交感神経が緊張するため、腸管の運動が低下しやすくなります。屋外と室内を一日に何度も行き来する夏は、この温度差そのものが腸の負担になるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
腸の砂漠化、放置するのは危険
夏便秘は、熱中症へ向かう体の変化の“前ぶれ”&lt;br /&gt;
夏便秘と熱中症は、別々の問題に見えて、「夏の脱水」という共通点があります。便に回る水分が減るということは、体全体が脱水に傾いているということです。近年は、梅雨が短く急に夏本番を迎える年が増え、体が暑さに慣れる「暑熱順化」が追いつかないまま猛暑に突入しがちです。体が暑さに適応できていない時期は、発汗による体温調節が遅れ、体はより脱水に傾きやすくなり、熱中症にも、腸の不調にもつながりやすくなります。熱中症は、軽い段階ではのどの渇き、強い疲労感、めまいや立ちくらみとしてあらわれ、進行すると頭痛・吐き気、さらには意識の障害にまで至ることがあります。便秘に加えて、頭痛や強い倦怠感、めまいが出てきた場合は、便通だけの問題と決めつけず、熱中症の初期症状が重なっている可能性を疑いましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便が硬くなり、腹部の張りや残便感が起こりやすくなる&lt;br /&gt;
腸の砂漠化が進むと、腸の動きそのものが低下・停滞します。私はこれを「停滞腸」と呼んでいますが、こうなるとお腹にガスがたまり、腹部の張り、下腹のぽっこり、残便感といった不快な症状が出やすくなります。腸は「第二の脳（セカンドブレイン）」とも呼ばれる器官で、その働きが鈍ることは、気分や全身のコンディションにも影響します。お腹にたまったガスが胃を押し上げ、胃の不快感や胸やけにつながることもあります。さらに、腸内の老廃物がうまく排出されず、肌荒れなどの形であらわれることもあります。腸内に老廃物やガスがとどまる状態が長く続くこと自体が望ましくなく、放置すると、大腸の壁に小さなくぼみができる大腸憩室など、別の不調につながる可能性もあります。次のような場合は、医療機関への相談も考えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関への相談を考えるサイン：血便・黒い便がある、強い腹痛や嘔吐が続く、急に便通が変化した、体重減少や発熱を伴う、セルフケアを続けても便秘が改善しない&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の腸を守る3つの対策
腸の砂漠化を防ぐには、「便の材料」を食事で確保する、「腸に届く水分」を確保する、そして鈍った「腸の動き」を取り戻すことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①便の材料を食事で確保…朝食は抜かず、食欲がない日はゼリータイプ飲料も活用&lt;br /&gt;
朝食を摂ること自体が、夏便秘の対策、さらには熱中症対策としても有効です。&lt;br /&gt;
理想は、ごはんやパンなどの糖質でエネルギーを確保したうえで、その糖質を体の中でエネルギーに変えるのを助けるビタミンB1・B2・B6を、卵、納豆、カツオ、豚肉などから摂ることです。あわせて、みそ汁やスープで水分と塩分を、梅干しやレモン、キウイなどの果物でクエン酸を補えると、汗をかく季節の朝食として理想的です。特に、キウイ、海藻、オクラ、大麦などに含まれる水溶性食物繊維は、水分を保持し、便を適度なやわらかさに保つのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
とはいえ、「朝は時間がない」「暑くて食欲がない」という方も少なくありません。そのような場合は、水分と糖質に加え、ビタミンB群やクエン酸、塩分などを配合したゼリータイプ飲料を活用するのも一つの手です。夏は汗とともにナトリウム（塩分）も失われるため、暑い環境で活動する場合は、適度な塩分を含む、熱中症対策になるものを選びましょう。&lt;br /&gt;
最近では、凍らせてもおいしく食べられる製品も登場しています。凍らせることで、食欲のない朝でも口にしやすいうえ、体を内側から冷やす暑さ対策を兼ねることもできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②水分は“こまめに補う”だけでは不十分！その理由は・・・&lt;br /&gt;
単に「のどが渇いたら飲む」のではなく、のどが渇く前からこまめに摂ることが重要です。特に気温が高い日や屋外で長時間過ごす日は、活動前、活動中、活動後に分け、いつも以上に意識して補いましょう。ただし、暑い場所にいると深部体温（体の中心部の温度）まで上がってしまい、体が体温を下げようと汗をかき続けて水分がどんどん失われてしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで重要になるのが、体を内側から冷やして深部体温の上昇を防ぐこと。これは腸に届く水分を守ると同時に、熱中症の予防にも直結します。これに有効なのが、アイススラリーの活用です。アイススラリーとは、微細な氷と液体が混ざったシャーベット状の飲料です。液体を含むため水分補給の一助となると同時に、体内で氷が溶ける際に熱を奪い、深部体温の上昇を抑える働きが期待できます。暑熱環境に入る前に摂る「プレクーリング」や、活動中の休憩時などに活用することで、「水分補給」と「体内の水分を失いすぎない」対策を一度に行うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 腸の動きを活性化…毎日の生活習慣に「腸を動かす飲み物」をプラス&lt;br /&gt;
食事を摂ると胃が刺激され、その反応によって大腸が動きやすくなります。特に朝食後は排便しやすい時間帯のため、食後に慌てずトイレへ行ける時間を確保しましょう。軽いウォーキングなどで体を動かすこと、便意を我慢しないこと、起床・就寝や食事の時刻を大きく乱さないことも大切です。また、オリーブオイルやMCTオイルをサラダやスープ、コーヒーなどに少量加えることも、腸のすべりを助けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲み物では、ペパーミント（ハッカ）を取り入れる方法もあります。ペパーミントに含まれるメントールには、お腹に溜まったガスを外へ出しやすくする働きがあります。私は、ペパーミントにレモンやオリゴ糖、ショウガなどを加えて水で割った「ペパーミント・ティー」をすすめています。ペパーミント・ティーは停滞した腸の動きを助け、便・水分・ガスを先へ送り出します。冷たい飲み物でお腹が痛くなる方や冷房で体が冷えている方は、常温や温かい状態で飲むとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ペパーミントを使った飲み物をアイススラリー状にすると一挙両得です。腸の動きを助けながら、深部体温対策も兼ねられる、夏ならではの一杯です。ここでは、食物繊維を多く含むキウイと組み合わせた自家製レシピを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【キウイとミントの手作りアイススラリー】（2～3杯分）&lt;br /&gt;
＜材料＞&lt;br /&gt;
グリーンキウイ　2個（正味140g）&lt;br /&gt;
ペパーミント　適量（お好みで）&lt;br /&gt;
水　350ml...（A）&lt;br /&gt;
オリゴ糖　大さじ2...（A）&lt;br /&gt;
塩　ひとつまみ（0.5g）...（A）&lt;br /&gt;
レモン汁　大さじ2...（A）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜作り方＞&lt;br /&gt;
ポリ袋に皮をむいたキウイを入れ、手で潰す。&lt;br /&gt;
ボウルでAを混ぜる。Aのうち200mlを取り分け、つぶしたキウイと混ぜて「キウイ液」を作る。残りのAは冷蔵庫で冷やしておく。&lt;br /&gt;
キウイ液を製氷皿に流し入れ、冷凍庫で凍らせる。&lt;br /&gt;
凍らせたキウイ液を製氷皿から取り出し、ミキサーでシャーベット状にする。&lt;br /&gt;
冷やしておいた残りのAを加えて混ぜ、グラスに注ぐ。お好みでペパーミントの葉を添える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ポイント＞&lt;br /&gt;
ミキサーは氷対応のものを使用してください。ない場合は、かき氷器を使うか、冷凍用保存袋に入れて平らにして冷凍し、半冷凍の段階で揉みほぐして再度冷凍し、固まったらまた揉みほぐす方法でも作れます。&lt;br /&gt;
水筒等で持ち運ぶ場合は、錆び等を避けるため、スポーツドリンク対応のステンレスボトルを使用してください。&lt;br /&gt;
日本スポーツ協会のガイドブックでは、熱中症予防の飲料として「食塩（0.1～0.2％）と糖質を含んだもの」が効果的とされています。本レシピの糖質濃度は8％程度に調整していますが甘さを強くしたい場合はお好みでご調整ください。&lt;br /&gt;
摂取量は急に多く摂るのではなくまずは100～200g程度から試し、腹痛・冷え・下痢がなければ増やすとよいでしょう。&lt;br /&gt;
糖尿病など糖質制限をされている方は、かかりつけの医師等にご相談ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【レシピ監修】管理栄養士、菓子・料理研究家　Shie先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;大手食品メーカーに16年間勤務し、商品・レシピ開発やおいしさの数値化などに従事。これまでに手掛けたレシピは1,500品以上にのぼる。ル・コルドン・ブルーで料理・菓子のグラン・ディプロムを取得し、ワインエキスパートや離乳食アドバイザーなど多数の資格を保有。&lt;br /&gt;
2021年に独立後は、レシピ・商品開発、コンサルティング、執筆、セミナー講師、料理・菓子教室の主宰など幅広く活動している。著書に『VS式外食選択術』『オートミール健康レシピ』がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の腸を守る鍵は「3つの不足」への対策
夏便秘が起こりやすくなる背景には、「便の材料」「腸に届く水分」「腸の動き」が、暑さによって同時に不足・低下する「腸の砂漠化」があります。この3つの不足を招くのが、汗によって体の水分が失われていく「夏の脱水」です。便に回す水分が足りなくなっているとき、体全体もまた、水分不足に傾いています。つまり夏便秘は、体が発する脱水のサインでもあるのです。脱水がさらに進んだ先にあるのが、熱中症です。だからこそ、夏に便秘がちな人は、「たかが便秘」と油断せず、熱中症のリスクも高まっているかもしれないと考え、早めに手を打つことが大切です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202608134096/_prw_PI2im_0bM3zN34.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053741</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ ～生理の悩みを相談しやすい環境づくりが全国拡大中～ 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 &lt;br /&gt;
 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ &lt;br /&gt;
 ～生理の悩みを相談しやすい環境づくりが全国拡大中～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下「当社」）は、生理に伴う症状で悩む女性へ婦人科に相談する大切さを啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～ 生理の悩み相談しようプロジェクト」において、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、応援してくださる医療機関数が、2026年7月24日時点で全国2,000施設に拡大したことをお知らせします。（2026年7月30日時点で2,025施設）&lt;br /&gt;
　これにより、応援してくださる医療機関として、本プロジェクトのイメージキャラクターである株式会社サンリオのキャラクター「クロミ」のステッカー等を掲出する医療機関は全国2,000施設に広がり、生理の悩みを抱えながらも受診に迷う女性が、ステッカー等を目印に婦人科へ相談しやすい環境づくりのサポートが着実に広がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 当社では、本プロジェクトを通し、生理に伴う症状を抱えたまま悩む方々に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理の悩みを抱える方が相談しやすい環境づくりのサポート　クロミ ステッカー
　全国の婦人科診療を行う医療機関のご協力のもと、本プロジェクトを応援してくださる医療機関（*1）では、「生理に伴う症状を相談しやすい場所」であることを伝える目印の一つとして、「クロミ ステッカー」「クロミ 置き型資材」等を掲出いただいています。&lt;br /&gt;
　これは、「このくらいで相談していいのかな」と受診をためらう方が、婦人科への相談の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指した取り組みです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実際に掲出いただいている様子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　撮影ご協力：福島県 トータルヘルスクリニック様　　　東京都 Inaba Clinic様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理の悩みを医師に相談し、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるように
　 当社の調査では、生理前や生理中の不調によって日常生活に支障を来している方が多いにもかかわらず、「生理だから仕方ない」「あたりまえのこと」と捉えてしまうことで、適切な対処につながっていない方がいることが明らかになっています。このような状況を、本プロジェクトでは「生理のあたりまえ問題」と呼んでいます。（*2）&lt;br /&gt;
　生理に伴う症状や原因、適切な対処法は一人ひとり異なるため、自己判断せずに婦人科等の医師に相談し、診断を得ることが大切です。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、生理に伴う症状において早い段階から医師に相談する大切さを啓発し、一人ひとりの将来にわたる心身の健康に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　今後は、全国の医療機関からのご協力をいただきながら、悩みを抱える方が医師へ相談しやすくなる環境づくりをさらにサポートしていきます。また、プロジェクトサイトやSNSを通じた情報発信、賛同医師による「生理のこと相談しませんか？」ムービーの拡充などを通じ、自分に合った対処法を医師と一緒に探すことの大切さを広く伝えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*1)プロジェクトサイトの「プロジェクトを応援してくれている医療機関」一覧には、応援してくれている医療機関のうち、掲載許可をいただいた医療機関を随時掲載・更新しております。特定の医薬品を処方する施設や当社が推奨する施設をご案内するものではありません。実際に受診される施設につきましては、ご自身でご判断の上、選択してください。&lt;br /&gt;
掲載施設に関する情報は、できる限り正確かつ最新の情報をご提供できますよう努力しておりますが、掲載した情報が後に変更されるなど、現状とは異なる点が生じることもございます。&lt;br /&gt;
掲載施設をご訪問される場合には、事前にお電話などでご確認されることをおすすめいたします。掲載施設に関するお問い合わせは、当社ではお答えすることができません。&lt;br /&gt;
「プロジェクトを応援してくれている医療機関」のご利用によって生じたいかなる損害についても、当社ではその責任を一切負いかねますので、予めご了承ください。&lt;br /&gt;
(*2)「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（ツムラ、2025年10月15日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
「 〜あなたの答えがきっと見つかる〜生理の悩み相談しようプロジェクト」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 © 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L662092&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ステートメント＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「生理のこと相談しませんか？」ムービー公開中&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを応援してくださる婦人科診療を行う医師からのメッセージ動画を本プロジェクトサイトにて公開。医師が生理に関する悩みを気軽に相談してほしいことを呼びかけています。本ムービーは、今後も段階的に全国の医師にご協力いただき、掲載するメッセージ数を増やしていく予定です&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「生理の悩み相談しようプロジェクト」サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L662092 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、PD-L1陽性転移・再発TNBCの一次治療でCHMPの肯定的見解取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608144151</link>
        <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-L1陽性、転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)併用療法について、CHMPの肯定的見解を取得 ー サシツズマブ ゴビテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月17日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-L1陽性、転移・再発トリプルネガティブ乳がん患者さんの一次治療におけるサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)併用療法について、CHMPの肯定的見解を取得 
ー サシツズマブ ゴビテカンが一次治療における2つ目の承認を取得すれば、  欧州連合においてPD-L1発現状況にかかわらず治療基盤として確立される見込み ー ー ASCENT-04／KEYNOTE-D19試験において、病勢進行または死亡リスクが統計学的に有意で、臨床的に意義のある低減を達成 ー
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は7月24日、PD-L1発現腫瘍（Combined Positive Score［CPS］&amp;ge;10）を有し、転移性疾患に対する全身療法歴のない切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）の成人患者さんに対するサシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダ(R)（以下「キイトルーダ」、一般名：ペムブロリズマブ）の併用療法について、欧州医薬品庁（EMA）の医薬品委員会（CHMP）が販売承認を推奨する肯定的見解を採択したことを発表しました。本適応に関する欧州委員会の最終的な判断は、2026年後半となる見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転移・再発のTNBCは、急速な疾患進行と予後不良を特徴とし、悪性度が高い乳がんです。患者さんの約40%はPD-L1陽性であることが知られています。これらの患者さんはより悪性度が高く、生存期間の短さとも関連しているため、できるだけ早期に有効な治療を選択することが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最も悪性度が高い乳がんであるTNBCとともに生きる多くの人々にとって、一次治療が唯一の治療機会となる可能性があります。&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験の治験責任医師であり、Jules Bordet Instituteの責任者であるエヴァンドロ・デ・アザンブジャ医師（Evandro de Azambuja, MD, PhD）は、次のように述べています。「TNBCの患者さんには、できるだけ早い段階で有効な治療選択肢が必要とされています。特に、PD-L1陽性の患者さんではその必要性が高いと考えられます。今回の肯定的見解は、患者さんおよび医療コミュニティ全体にとって歓迎すべきニュースです。承認されれば、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法は、最近承認されたサシツズマブ ゴビテカン単剤療法に続く選択肢となり、PD-L1発現状況にかかわらず、TNBCの患者さんに対する一次治療の選択肢として、サシツズマブ ゴビテカンを基盤とした治療アプローチの確立に貢献することが期待されます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CHMPによる推奨は、第III相ASCENT-04試験／KEYNOTE-D19試験のデータに基づくものです。同試験では、腫瘍にPD-L1発現（CPS &amp;ge;10）が認められた患者さんの一次治療において、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法が、標準治療である化学療法とキイトルーダの併用療法と比較して、無増悪生存期間（PFS）を統計学的に有意かつ臨床的に意義のあるレベルで改善することが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験では、サシツズマブ ゴビテカンとキイトルーダの併用療法は腫瘍にPD-L1発現（CPS &amp;ge;10）が認められた転移・再発TNBCの患者さんにおいて、病勢進行または死亡リスクを35%低減することが示されました。ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験では、患者さんを中心としたクロスオーバー試験デザインが採用されており、化学療法群の患者さんは病勢進行後にサシツズマブ ゴビテカンによる治療を受けることができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのオンコロジー臨床開発部門のシニア・バイス・プレジデントであるミカ・カケフダ・デリンク（Mika Kakefuda Derynck, MD）は次のように述べています。「TNBC領域において確立してきた当社のリーダーシップを基盤とした今回の肯定的見解は、乳がんコミュニティへの当社のコミットメントをさらに強固にするものです。 TNBCの患者さんには、一刻も早く新たな治療選択肢が求められています。今回の肯定的見解は、サシツズマブ ゴビテカン単剤療法に対する承認とあわせて、こうした患者さんの治療成績の改善に向けた重要な一歩となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
欧州委員会（EC）は、転移性疾患に対して全身療法歴がなく、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療が適応とならない、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんを対象としたサシツズマブ ゴビテカン単剤療法の使用を承認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国食品医薬品局（FDA）は、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの成人患者さんの一次治療として、サシツズマブ ゴビテカンを承認しています。サシツズマブ ゴビテカンは、PD-1/PD-L1 阻害剤による治療の適応とならない患者さんの単剤療法として、またFDA承認検査によりPD-L1発現陽性（CPS &amp;ge;10）が認められた患者さんのキイトルーダあるいはキイトルーダQLEX TMとの併用療法として、承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)ならびにキイトルーダQLEXTMは、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLCの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がんについて&lt;br /&gt;
トリプルネガティブ乳がん（TNBC）は、最も悪性度が高いタイプの乳がんで、従来難治性とされており、乳がん全体の約15%を占めています。比較的年齢の低い閉経前の女性で診断されることが多く、黒人およびヒスパニック系の女性に多くみられます。TNBCの細胞は、エストロゲン受容体やプロゲステロン受容体の発現がなく、HER2発現も限定的です。TNBCはその性質上、他のタイプの乳がんに比べて治療選択肢が極めて限られています。再発や転移の可能性も他のタイプの乳がんに比べて高いです。転移再発までの平均期間は、他の乳がんが5年であるのに対してTNBCは約2.6年で、相対的な5年生存率ははるかに低くなっています。5年生存率は、他のタイプの転移・再発の乳がんの女性では28%であるのに対してTNBCの女性では12%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンについて&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、ファースト・イン・クラスのTROP-2を標的とした抗体薬物複合体です。TROP-2は、乳がんの90%以上を含む複数のがん種で高発現する細胞表面抗原です。サシツズマブ ゴビテカンは、トポイソメラーゼI阻害剤であるSN-38のペイロードを独自の加水分解性リンカーで抗体に結合できるよう意図的に設計されています。この独自の組み合わせにより、TROP-2発現細胞と腫瘍微小環境の両方にバイスタンダー効果を介して強力な活性をもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、一部の転移・再発TNBCおよび治療歴のある転移・再発HR+/HER2-乳がん患者さんの治療薬として、世界各国で承認されています。医療従事者によるサシツズマブ ゴビテカンの使用は既に定着しており、2020年以降、75,000名以上の乳がん患者さんに使用されています。サシツズマブ ゴビテカンは、HER2陰性転移・再発乳がんを対象とした4つの第III相試験で良好な結果を示した唯一のADCです。また、2つの異なるタイプの転移・再発乳がんにおいて全生存期間（OS）の延長を示した、TROP-2を標的とする唯一のADCです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは現在、TROP-2を高発現するさまざまながん種を対象とした複数の第III相試験で評価が行われています。これらのサシツズマブ ゴビテカンに関する試験は、過去にproof-of-concept試験で臨床的活性が認められた肺がんや婦人科がんを対象としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国におけるサシツズマブ ゴビテカンの適応&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンは、TROP-2を標的とする抗体とトポイソメラーゼ阻害剤の複合体で、以下の成人患者さんに対する治療が適応とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
一次治療&lt;br /&gt;
・PD-1またはPD-L1阻害剤をベースとした治療が適応とならない、切除不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（mTNBC）の一次治療としての単剤療法&lt;br /&gt;
・FDAが承認した検査法により、腫瘍にPD-L1発現（CPS&amp;ge;10）が認められた、切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの一次治療として、ペムブロリズマブまたはペムブロリズマブ／ベラヒアルロニダーゼ アルファ- pmph との併用療法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二次治療以降&lt;br /&gt;
・2つ以上の全身療法歴があり、そのうち1つ以上は転移・再発の疾患に対する治療歴を有する、切除不能な局所進行または転移・再発のトリプルネガティブ乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
局所進行または転移性のHR陽性、HER2陰性乳がん&lt;br /&gt;
・内分泌療法をベースとする治療および転移・再発の乳がんに対して2種類以上の全身療法を受けた、切除不能な局所進行または転移・再発のホルモン受容体（HR）陽性ヒト上皮成長因子受容体2（HER2）陰性（IHCスコア0、IHCスコア1+、またはIHCスコア2+/ISH検査陰性）の乳がん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国における重要な安全性情報&lt;br /&gt;
枠組み警告：好中球減少症および下痢&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症を引き起こす可能性があります。好中球絶対数が1500/mm3以下の場合や好中球減少性発熱の場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。治療中は定期的に血球数を測定してください。発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者には、G-CSFによる一次予防が推奨されます。発熱性好中球減少症の患者には、遅滞なく感染症治療を開始してください。&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンは重度の下痢を引き起こす可能性があります。下痢が生じた場合には、患者の様子を観察し、必要に応じて水分と電解質を投与してください。下痢の発現時には、感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかにロペラミドの投与を開始してください。重度の下痢が発生した場合は、グレード1以下になるまでサシツズマブ ゴビテカンの投与を中断し、その後は投与量を減らしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
禁忌&lt;br /&gt;
・サシツズマブ ゴビテカンに対する重度の過敏症反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
警告および使用上の注意&lt;br /&gt;
好中球減少症：重度、生命を脅かす、または致命的な好中球減少症が早ければ初回の投与サイクルで発現する可能性があり、投与量の変更が必要になる場合があります。サシツズマブ ゴビテカンで治療を受けた患者の64%に好中球減少症、48%の患者にグレード3～4の好中球減少症、6%の患者に発熱性好中球減少症、1.4%の患者に好中球減少性腸炎が認められました。高齢患者、好中球減少症の既往歴のある患者、全身状態の不良な患者、臓器障害のある患者、複数の併存疾患のある患者など、発熱性好中球減少症のリスクが高い全ての患者に対しては、初回の投与サイクルからG-CSFによる一次予防が推奨されます。治療中は好中球絶対数（ANC）を測定してください。いずれかのサイクルの第1日目にANCが1500/mm3以下の場合、またはいずれかのサイクルの第8日目にANCが1000/mm3以下の場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少性発熱が発生した場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止してください。好中球減少症の治療としてG-CSFを投与し、その後のサイクルでは、臨床的に必要な場合またはUSPIの表2の記載に従って予防投与を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下痢：サシツズマブ ゴビテカンを投与された全患者の62%に下痢の症状がみられました。10%の患者において、グレード3～4の下痢が認められました。1名の患者に下痢の後の腸管穿孔がみられました。脱水およびその後の急性腎障害に至る下痢は、全患者の0.6%で認められました。グレード3～4の下痢が認められた場合、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で投与を再開してください。発現時には感染性の原因を評価し、陰性の場合は速やかに初回に4mg、その後は下痢のたびに2mg、最大で1日16mgまでロペラミドを投与してください。下痢が収まってから12時間後にロペラミドを中止してください。臨床的に必要であれば、追加の支持療法（例：水分と電解質の補給）を受けることができます。治療に対して過剰なコリン作動性反応を示す患者は、その後の治療のために適切な前投薬（例：アトロピン）を受けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過敏症および注入に伴う反応：サシツズマブ ゴビテカンは、生命を脅かすアナフィラキシー反応を含む重篤な過敏症反応を引き起こす可能性があります。重篤な徴候・症状には、心停止、低血圧、喘鳴、血管性浮腫、腫脹、肺臓炎、皮膚反応などがあります。過敏症反応は28％の患者に発現し、13％は投与後24時間以内に発現しました。グレード3～4の過敏症は1.5％の患者に発現し、0.4％は投与後24時間以内に発現しました。サシツズマブ ゴビテカン投与の永続的な中止に至った過敏症反応の発現率は0.4%でした。アナフィラキシー反応の発現率は0.1%未満でした。前投薬が推奨されます。このような反応を治療するための薬や緊急用の器具をすぐに使用できるようにしてください。投与中および投与終了後少なくとも30分間は、過敏症および注入に伴う反応について患者を注意深く観察してください。注入に伴うグレード4の反応がみられた場合は、サシツズマブ ゴビテカンの投与を永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悪心および嘔吐：サシツズマブ ゴビテカンは、催吐性があり、重度の悪心および嘔吐を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンの投与を受けた全患者の63%に悪心が発現し、このうち3%にグレード3～4の悪心がみられました。33%の患者に嘔吐が認められ、このうち2%の患者にグレード3～4の嘔吐がみられました。化学療法誘発性の悪心・嘔吐（CINV）の予防のために、2剤または3剤の併用療法（例：デキサメタゾンと5-HT3受容体拮抗薬またはNK1受容体拮抗薬のいずれか、および適応となる他の薬剤）で前投薬するようにしてください。グレード3の悪心またはグレード3～4の嘔吐に対してはサシツズマブ ゴビテカンの投与を中止し、グレード1以下に回復した時点で追加の支持療法を用いて再開してください。臨床的に必要な場合には、制吐剤およびその他の支持療法を追加することができます。全ての患者に対し、悪心と嘔吐の予防および治療に関する明確な指示とともに、自宅で服用する薬剤を処方してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UGT1A1活性の低下した患者における副作用リスクの上昇：ウリジン二リン酸-グルクロノシルトランスフェラーゼ1A1（UGT1A1）*28対立遺伝子がホモ接合体の患者において、好中球減少症、発熱性好中球減少症および貧血のリスク、サシツズマブ ゴビテカンによるその他の副作用のリスクも高くなる可能性があります。グレード3～4の好中球減少症の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で57%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では48%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では41%でした。グレード3～4の貧血の発現率は、UGT1A1*28対立遺伝子がホモ接合体の患者で17%、UGT1A1*28対立遺伝子がヘテロ接合体の患者では9%、野生型対立遺伝子がホモ接合体の患者では8%でした。UGT1A1の活性の低下が認められた患者については、副作用を注意深く観察してください。UGT1A1の機能低下を示す可能性がある、急性の早期発症または異常に重度の副作用が認められた患者においては、観察された副作用の発現、持続時間および重症度の臨床的評価に基づいて、サシツズマブ ゴビテカンの投与を中断、または永続的に中止してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胚・胎児への毒性：その作用機序から、妊婦に投与すると催奇形性および／または胚・胎児致死を引き起こす可能性があります。サシツズマブ ゴビテカンには遺伝毒性成分であるSN-38が含まれており、急速に分裂する細胞を標的としています。妊婦や妊娠可能な女性には、胎児への潜在的なリスクについて説明してください。妊娠可能な女性には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後6カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。妊娠可能な女性パートナーを持つ男性患者には、サシツズマブ ゴビテカンの投与中および最終投与後3カ月間は有効な避妊法を使用するよう指導してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副作用&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカン単剤療法の統合安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、白血球数減少（83%）、好中球数減少（77%）、ヘモグロビン減少（71%）、悪心（63%）、下痢（62%）、リンパ球数減少（60%）、倦怠感（59%）、脱毛（47%）、ブドウ糖増加（40%）、便秘（37%）、嘔吐（33%）、アルブミン減少（32%）、アルカリホスファターゼ増加（30%）、食欲減退（28%）、腹痛（27%）、クレアチニン・クリアランス減少（27%）、マグネシウム減少およびカリウム減少（各26%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法の安全性解析対象集団において、臨床検査値異常を含め最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、好中球数減少およびヘモグロビン減少（各86%）、白血球数減少（84%）、下痢（72%）、悪心（68%）、リンパ球数減少（61%）、倦怠感（58%）、脱毛（52%）、アルカリホスファターゼ増加およびブドウ糖増加（各50%）、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加（47%）、便秘（41%）、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加（40%）、発疹（37%）、カリウム減少（35%）、乳酸脱水素酵素増加（34%）、嘔吐（29%）、腹痛、頭痛および好酸球数増加（各26%）、ならびにアルブミン減少（25%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-03試験（治療歴のない局所進行、手術不能、または転移・再発TNBCに対する単剤療法）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、悪心、下痢、脱毛、倦怠感、便秘および嘔吐でした。2%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、下痢、発熱性好中球減少症および好中球減少症（それぞれ3.6%）および肺炎（2.9%）でした。26%の患者においてSARが報告され、3.6%の患者が副作用により治療を中止しました。致命的な副作用は2.5%の患者において報告され、敗血症（1.1%）、急性呼吸不全、好中球減少性腸炎、肺炎、および敗血症性ショック（それぞれ0.4%）でした。最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球および白血球の減少でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-04試験（腫瘍にPD-L1発現［CPS &amp;ge;10］が認められた未治療の切除不能な局所進行または転移・再発TNBCの患者さんを対象に、キイトルーダとの併用療法を評価した試験）において、最も一般的な副作用（発現率25%以上）は、下痢、悪心、疲労、脱毛症、便秘、発疹、嘔吐、腹痛および頭痛でした。最も頻度の高かった重篤な副作用（2%以上）は、発熱性好中球減少症（7%）、好中球減少症（6%）、下痢（5%）、ならびに疲労および肺炎（各2.3%）でした。重篤な副作用は38%の患者に認められ、副作用により7%の患者でサシツズマブ ゴビテカンの投与が永久に中止されました。死亡に至った副作用は3.2%の患者に認められ、その内訳は死亡（原因不明）（0.9%）、ならびに自殺完遂、好中球減少性敗血症、敗血症、肺炎および肺塞栓症（各0.5%）でした。最も一般的なグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数減少および白血球数減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT試験（局所進行または転移・再発TNBC）において、最も多くみられた副作用（発現率25%以上）は、倦怠感、下痢、悪心、脱毛、便秘、嘔吐、腹痛および食欲減退でした。1%以上の頻度で認められた重篤な副作用（SAR）は、好中球減少症（7%）、下痢（4%）、肺炎（3%）でした。27%の患者においてSARが報告され、5%の患者が副作用により治療を中止しました。死亡に至った副作用は1.2%の患者に認められ、その内訳は呼吸不全（0.8%）および肺炎（0.4%）でした。ASCENT試験で最も多く認められたグレード3～4の臨床検査値異常（発現率25%以上）は、好中球数、白血球数、リンパ球数の減少でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073881</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果 塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月 7日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　 　&lt;br /&gt;
全国の生活者と医師に聞く、風邪症状時のAI利用と医療受診に関する調査結果&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、以下「塩野義製薬」）は、このたび、夏の感染症に関する意識調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査は、夏季に流行する感染症に対する意識や対策の実態を把握することを目的に実施したものです。当社は、感染症のリーディングカンパニーとして各医療機関と協力しながら、治療薬のみにとどまらず予防・診断等を含めたソリューションの提供を通して、感染症の脅威からの解放に貢献したいと考えています。本調査結果を踏まえ、今後も社会に対する疾患啓発活動や感染症対策のさらなる強化に努めてまいります。&lt;br /&gt;
 主な結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生活者向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
・ 本調査に回答があった生活者の42.7％が「月1回以上」AIを利用し、うち46.7％がAIに「体調不良時の自身の症状や対応策」を相談し、38.0％が「風邪の症状を感じた時の症状や対応策の相談」にAIを利用したとの回答でした。（図1、図2）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・風邪の症状時、AIに相談した62.1％が「風邪」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示されたとの回答でした。AIに「風邪」と提示された人は「安心した」と感じた人が最多（25.6％）でしたが、「新型コロナ」と提示された人のうち、「医療機関で受診した方がよい」と感じたと回答した人が最多（33.5％）でした。（図6、図7）&lt;br /&gt;
・AIから「風邪」や「新型コロナ」の可能性を提示された人のうち、「風邪」を提示された人の20.6％、「新型コロナ」を提示された人の37.2％が「医療機関を受診した」との回答でした。（図8、図9）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜医師向けの調査から得られた結果＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・本調査に回答があった医師の68.0％が患者の受診行動に「AIが影響を及ぼしている」と感じ、具体的な影響として、58.8％が「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」との回答でした。（図10）&lt;br /&gt;
・医師の84.0％が「感染症は似ている症状が多く、AIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」、58.0％が「医療機関への受診遅れにつながる」と回答し、AI相談による受診控えを危惧した回答が見られました。（図11）&lt;br /&gt;
・医師の74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」と有用性を認める一方で、88.0％が「AIの意見をうのみにせず参考程度にしてほしい」との回答でした。（図12、図13）&lt;br /&gt;
・調査結果監修：伊藤博道先生　「生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「夏の感染症実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●調査時期：2026年７月10日（金）〜7月12日（日）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
●調査対象：&lt;br /&gt;
①生活者調査：20〜60代の男女10,000人および、この1年以内に風邪の症状を感じた時にAIに相談したことがある20～60代男女1000人（性年代別各100人）&lt;br /&gt;
②医師調査：一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人&lt;br /&gt;
●調査委託先：株式会社エクスクリエ／調査実施：株式会社クロス・マーケティング&lt;br /&gt;
●調査結果監修：いとう王子神谷内科外科クリニック・院長　伊藤博道先生&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここ数年、急速に、日常的にAIを利用する機会が広がっています。体調管理におけるAIの利用と医療機関の受診について生活者の意識や行動を調べるとともに、現役の医師に患者さんのAI利用について聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活者調査結果
■生活者1万人のうち、42.7％が月1回以上AIを利用。うち38.0％が風邪の症状時にAIに相談経験あり。体調不良時の相談先の一つとしてAIを利用。&lt;br /&gt;
　20〜60代の男女1万人にAIの利用頻度を調査した結果、14.1％が「ほぼ毎日」、17.6％が「週に数回」、11.0％が「月に数回」と答え、全体の42.7％が月に1回以上、AIを利用していました［図1］。&lt;br /&gt;
　月1回以上AIを利用する人における、過去１年以内にAIに相談した内容は、「勉強や仕事の補助として、調べものやわからないことなどについての問い合わせ」（71.8％）が最も多く、次いで「体調不良時の自身の症状や対応策に関する相談」（46.7％）となり、20代（51.6％）・30代（53.7％）では半数を超えました。&lt;br /&gt;
　 また、発熱・のどの痛み・咳・鼻水・倦怠感などの「風邪の症状を感じたときの症状や対応策に関する相談」でAIを利用する人は38.0％と約4割で、こちらも20代（49.0 ％）・30代（47.5％）の若い世代の利用率が高くなりました［図2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■風邪症状時におけるAI利用の実態～風邪症状時にAIに相談経験のある人の意識と行動を調査。&lt;br /&gt;
　ここからは、この1年以内で、発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じたとき、症状や対応策に関して「AIに相談したことがある」と回答した20〜60代の男女1,000人に調査した結果です。&lt;br /&gt;
風邪の症状を感じたとき、最初にとる行動に関する質問では、最も多かったのがChatGPTやGeminiなどの「AIに相談する」（31.5％）、次いで「熱を測る」（22.3％）であり、熱を測る前にAIに相談する人が一定数いる結果となりました。年代別に見ると、50代（27.5％）・60代（30.0％）はまず「熱を測る」の回答が最も多かったのに対し、20代（39.0％）・30代（41.5％）は「AIに相談」の回答が最も多い結果でした［図3］。なお、風邪の症状を感じた時に、「AIに相談したことがある」と回答した人の約7割は「相談相手として、AIより医師の方が信頼できる」（70.2％）と回答しています［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIに相談して、「対処法や疾患の可能性を知る」だけでなく、「医療機関の受診の判断」をする人も。&lt;br /&gt;
　 AIに相談する目的を聞くと「自宅での対処法を知りたい」（37.2％）、「どんな疾患の可能性があるか知りたい」（34.5％）、「相談して安心したい、不安を軽減したい」（31.5％）などが上位に挙げられました。「医療機関を受診すべきか判断したい」(28.9％）や「医療機関を受診しなくてすむ方法をみつけたい」 (21.1％）という目的でAIに相談する人も見られました［図5］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIから「新型コロナ」の可能性を提示された後も医療機関を受診しない人が一定数存在。&lt;br /&gt;
　発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の症状を感じAIに相談した際に、感染症の可能性を提示された経験についての調査結果では、62.1％が「風邪」、30.6％が「インフルエンザ」、21.5％が「新型コロナ」の可能性を提示された経験がありました［図6］。&lt;br /&gt;
　 それらの症状の可能性が提示されたときの気持ちを聞くと、「風邪」の可能性を提示された人は「安心した」（25.6％）や「不安な気持ちが軽減した」（21.9％）などの結果であったのに対し、「インフルエンザ」や「新型コロナ」の可能性を提示された人は「医療機関で受診した方がよい」「検査をした方がよい」など異なる回答結果でした［図7］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図7&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　しかし実際に「医療機関を受診した」のは、「風邪」20.6％、「インフルエンザ」38.2％、「新型コロナ」37.2％であり、AIから「風邪」の可能性を提示された人の約8割（79.4％）、「インフルエンザ」（61.8％）や「新型コロナ」（62.8％）の可能性を提示された人では、それぞれ6割以上が医療機関を受診しなかったという結果でした［図8］。「新型コロナ」の可能性を提示されたが、医療機関を受診しなかった人の一部では、症状の長期化や悪化等に関連する回答がありました［図9］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図9 &lt;br /&gt;
医師調査結果
■医師の68.0％が「受診行動にAIが影響」と答え、&lt;br /&gt;
　うち58.8％が「患者さんが自分の状態をAIの情報をもとに自己判断している」と回答。&lt;br /&gt;
　ここからは、一般病院および医院・診療所・クリニックで治療に当たる医師100人に聞きました。&lt;br /&gt;
　 生活者の日常にAIが浸透することによる患者さんの医療機関受診行動への影響を調査した結果、24.0％が「そう思う」、44.0％が「ややそう思う」と回答し、医師の68.0％がAIは患者さんの受診行動に影響があると答えました。具体的な影響として、「自分の状態をAIの情報をもとに自己判断する人がいる」と答えた医師が58.8％と最も多くなりました［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図10&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの受診前のAI相談について、医師の8割以上が「感染症はAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」と回答。「医療機関への受診遅れにつながる」と回答した医師が約6割。&lt;br /&gt;
　風邪の症状を感じた患者さんが受診前にAIに相談することについて医師の意見を聞くと、「感染症は似ている症状が多いため、種類や重症度をAIへの相談だけで正確に判断するのは難しい」が84.0％、「いろいろな感染症の可能性が考えられるので、すぐに医療機関を受診してほしい」が66.0％でした。また、医師の58.0％は、受診前のAI相談は「医療機関への受診遅れにつながる」と回答しました［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図11&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■患者さんの望ましいAIの使い方は、「受診すべき診療科や相談先の目安を知る」「生活上の注意点の確認」など。&lt;br /&gt;
一方、「疾患の自己判断のために使う」「薬を飲むかどうかの判断に使う」は、医師の6割以上が「望ましくない」と回答。&lt;br /&gt;
　生活者が自身の体調管理にAIを活用する場合、望ましい方法や望ましくない方法を医師に聞くと、おおむね望ましいとの回答が得られましたが、「薬を飲むかどうかの判断に使う」（64.0％）「疾患の自己判断のために使う」（61.0％）は、6割を超える医師が「望ましくない」と答えました［図12］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図12&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AIによる体調管理は「有効」だが「参考程度」に。AIに相談した内容は「医師にも伝えた方が良い」。&lt;br /&gt;
　体調管理のためにAIを利用することに対する医師の回答結果では、74.0％が「生活者が体調管理でAIに相談することは有効」、76.0％が「風邪の初期症状時、患者は医師よりAIの方が相談しやすい」と答え、生活者が体調管理にAIを活用することを支持する回答が一定数みられました。しかし、「体調管理や健康管理でAIの意見をうのみにせず、参考程度にしてほしい」（88.0％）が約9割であり、72.0％は「受診前、AIに相談した場合、AIに相談した内容を医師に伝えた方が良い」と答えました［図13］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図13&lt;br /&gt;
■本調査監修医師によるコメント　&lt;br /&gt;
 いとう王子神谷内科外科クリニック　院長　伊藤 博道　先生&lt;br /&gt;
　AIは早くて従順なアシスタントです。しかしながら、一般的な生成AIは、医療の専門家による診察や検査に代わるものではなく、提供される情報には限界があり、また、その責任をAIは負ってくれません。&lt;br /&gt;
　例えば、AI相談で強く受診を勧められず、様子を見た結果、病状が悪化、後日受診して新型コロナと診断されるケースなど、時に誤った情報や不正確な回答を示すこともあります。&lt;br /&gt;
　そのため、AIの回答だけで診断や治療方針を判断することには限界があります。特にCOVID-19やインフルエンザでは、発症早期の適切な検査・診断・治療が重要です。&lt;br /&gt;
　我々医師は、症状だけでなく、診察や検査で得られる多くの情報を総合して診断しています。生活者の皆さんには、AIを参考情報として上手に活用しつつ、気になる症状がある場合は、早めに医療機関への相談をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筑波大学を卒業後、約15年間茨城県で地域医療・内科外科・救急医療に従事。2013年から帝京大学外科にて高難度手術や内視鏡診療を学び、また、地域医療連携委員の一員として「2人主治医制」にも携わる。2016年11月よりいとう王子神谷内科外科クリニックを開業。生活習慣病やがんなどの予防・早期発見、感染症治療や予防など、幅広い分野で地域に根差した医療を提供。&lt;br /&gt;
●いとう王子神谷内科外科クリニックHP：&lt;a href=&quot;https://itokc.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://itokc.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■塩野義製薬の取り組み&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、60年以上にわたり感染症領域の研究・開発に取り組み、数々の治療薬を社会にお届けしてきました。今後も、治療薬に加え、予防・診断を含むさまざまなソリューションを提供することで、感染症のトータルケアの実現を目指すとともに、疾患啓発や正しい情報発信を通じて、感染症対策の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073854</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、2026年7月28日に発生した令...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 令和8年熊本地震で被災された方々への支援について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災された方々への緊急支援のため、ギリアド財団が緊急災害支援を長年共に支援してきたInternational Medical Corpsへ50,000ドルを寄付するとともに、寄付プログラム「GIVING TOGETHER（ギビングトゥギャザー）」を通じた支援を当社従業員に呼び掛け、集まった寄付と同額をギリアド財団がマッチングギフトとして上乗せし寄付します。これらの総額は、以下の3つの団体に均等に寄付される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ジャパン・プラットフォーム&lt;br /&gt;
・ジャパンハート&lt;br /&gt;
・一般社団法人ピースボート災害救援センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の支援にあたり、代表取締役社長であるアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「日本および世界中のギリアド従業員を代表して、熊本地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。私たちは、共に熊本県の復興に努め、再建の促進を願っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド財団について&lt;br /&gt;
ギリアド財団は、誰もが健やかに暮らせる持続可能な健康に関するエコシステムの実現に取り組む非営利団体です。ギリアド財団は、健康格差の根本的な要因に対して、包括的にアプローチしています。具体的には、人々が自らのアドボケイターとなるために必要な知識やスキルを身につけられるよう支援する団体に資源を提供するとともに、地域社会、教育現場、職場を強化する支援体制の構築を後押ししています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会が承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053710</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認 ー グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、Ｃ型急性肝炎患者さんに対する治療薬として欧州委員会（EC）が承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、代償性肝疾患（肝硬変の有無を問わない）を有するC型急性肝炎ウイルス（HCV）感染症の成人および3歳以上の小児の患者さんに対する治療薬として欧州連合（EU）で承認&lt;br /&gt;
ー　急性期において診断後速やかに治療を開始できる選択肢を提供し治療の遅れを低減することで、肝疾患の進行、肝硬変および肝がんのリスク低減へ貢献&lt;br /&gt;
ー　急性および慢性HCV感染症の両方に対してEUで承認された唯一の治療薬として、診療プロセスの簡素化およびHCV撲滅に向けた取り組みの推進を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年6月23日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、経口投与のパンジェノ型・直接作用型抗ウイルス剤（DAA）であるグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて、急性のC型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として欧州委員会（European Commission）が承認したことを発表しました。今回の承認により、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、欧州連合において急性および慢性HCV感染症の両方に対して承認された唯一の治療薬となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのexecutive vice president, research and development, chief scientific officerであるRoopal Thakkar, M.D.は次のように述べています。「欧州では1,200万人以上がC型肝炎とともに生活しているとされており、より早期の治療介入の必要性が示されています。今回の欧州委員会による承認は、C型急性肝炎と診断された時点で治癒を目指した治療へのアクセスを後押しし、公衆衛生上の脅威としてのC型肝炎の撲滅に向けた取り組みを加速させるものと期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCVは血液を介して感染する感染性の高い疾患であり、多くの場合症状が現れないため、気づかれずに経過することがあります&amp;sup1;。HCVは治癒可能な疾患である一方、多くの人々が未診断のままとなっています&amp;sup1;。治療を行わない場合、肝硬変や末期肝疾患などの重篤な肝障害へと進行する可能性があります&amp;sup1;。現在の臨床ガイドラインでは、急性または慢性HCV感染症を有するほぼすべての患者さんへの治療が推奨されています&amp;sup2;。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イタリア、ミラノのニグアルダ病院　感染症科ディレクター（director of the Infectious Diseases Department at Niguarda Hospital）であるMassimo Puoti, M.D.は次のように述べています。「HCV感染症を有する患者さんは、治療開始の遅れによって治療機会を逸し、その結果、さらなる感染拡大につながることが少なくありません。今回の承認により、欧州連合域内の医療従事者は感染初期段階から使用可能な承認治療薬という選択肢を得ることになります。これにより早期介入を支援し、感染拡大や疾患進行、長期的な合併症の軽減に役立つことが期待されます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的に見ても、HCVは健康および経済面において重大な負担をもたらしており&amp;sup3;、肝がんによる死亡は年間20万人を超えています&amp;sup1;。HCV感染者は非感染者と比較し、肝がんを発症するリスクが最大17倍高いことが報告されています⁴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認は、C型急性肝炎患者さんを対象にグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを8週間投与した際の安全性および有効性を評価した第3相、多施設共同、単一群前向き試験M20-350の結果に基づいています⁵。本試験では、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルはC型急性肝炎患者さんに対して高い有効性を示しました⁵。報告された有害事象の大部分は軽度または中等度であり、最も多く報告された有害事象は疲労、下痢、頭痛および倦怠感でした⁵。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィは、C型急性肝炎患者さんがグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルを使用できるよう、引き続き世界の規制当局と協力してまいります。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、米国、サウジアラビア、ニュージーランド、カナダ、台湾、オーストラリアおよびアルゼンチンにおいて、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児に対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3相試験M20-350について⁵&lt;br /&gt;
多施設共同、単一群前向き第3相臨床試験M20-350は、急性HCV感染症を有する成人および12歳以上の青少年患者さんを対象に、グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルの8週間投与における安全性および有効性を評価するために実施されました。世界70施設において、治療歴のない急性HCV感染症患者さん286名が登録されました。患者さんは1日1回、8週間投与を受け、治療終了後12週間追跡されました。主要評価項目はITT集団におけるウイルス学的持続陰性化（SVR12）達成率で、本試験は主要評価項目を達成し、96.2％の患者さんでSVR12が認められました（p＜0.0001）。また重要な副次評価項目も達成し、修正ITT-Virologic Failure集団では100％の患者さんがSVR12を達成しました（p＜0.0001）。治療中のウイルス学的失敗および治療後の再発は認められず、治療後の再感染は0.7％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
M20-350試験で確認された安全性プロファイルは、慢性HCV感染症患者さんで確認されているものと概ね同様でした。急性HCV感染症患者さんにおいて、治療関連と判断された重篤な副作用や治療中止に至る副作用は認められませんでした。最も多く報告された副作用は、疲労（3%）、倦怠感（2%）、頭痛（2%）、下痢（2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験に関する詳細情報は &lt;a href=&quot;https://edge.prnewswire.com/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4714163-1&amp;amp;h=3669113062&amp;amp;u=http%3A%2F%2Fwww.clinicaltrials.gov%2F&amp;amp;a=www.clinicaltrials.gov&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（NCT04903626）でご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルについて&lt;br /&gt;
グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、1日1回経口投与、パンジェノ型、リバビリンフリーの直接作用型抗ウイルス剤であり、急性および慢性C型肝炎ウイルス（HCV）感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬です。グレカプレビル水和物/ピブレンタスビルは、NS3/4Aプロテアーゼ阻害剤であるグレカプレビルと、NS5A阻害剤であるピブレンタスビルを配合しています。1日1回、食事とともに服用します。欧州連合では、急性および慢性HCV感染症を有する成人および3歳以上の小児患者さんに対する治療薬として承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C型肝炎分野におけるアッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィでは、患者さんをあらゆる活動の中心に置くことを、私たちの使命の原点としています。私たちはC型肝炎ウイルス（HCV）の影響を受ける人々と関わり、そのニーズを理解するとともに、世界中のパートナーおよび医療従事者と連携し、HCV撲滅に向けたソリューションの推進に取り組んでいます。治療水準を向上し、治療からの患者さんの離脱を防ぐことで、患者さんに大きな効果をもたらし、地域社会に変革をもたらすことを目指しています。今日の一歩が、世界的なHCV撲滅に近づくことにつながります。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Hepatitis C. World Health Organization. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-c.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２．European Association for the Study of the Liver, et al. EASL recommendations on treatment of hepatitis C: Final update of the series. J Hepatol. 2020 Nov;73(5):1170-1218.&lt;br /&gt;
３．Cacoub P. Comment on Nu&amp;ntilde;o Solin&amp;iacute;s R, et al. &quot;Value of Treating All Stages of Chronic Hepatitis C: A Comprehensive Review of Clinical and Economic Evidence&quot;. Infect Dis Ther. 2017 Jun;6(2):297-301.&lt;br /&gt;
４．De Oliveria Andrade LJ., et al. Association between hepatitis C and hepatocellular carcinoma. J Glob Infect Dis. 2009 Jan;1(1):33-7.&lt;br /&gt;
５．MAVIRET(R)Summary of Product Characteristics. AbbVie; 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震で被災された方々への支援について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053712</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング株式会社 （本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田 いづみ）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を拠出いたします。 また、社員から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt; （本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田 いづみ）は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を拠出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、社員からの寄付に対して会社が同額を上乗せするマッチングギフトを実施し、集まった寄付金は特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて被災地支援に活用される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLベーリングは、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE（遺伝性血管性浮腫）、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>セルフケアの20年間の変化調査セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053693</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>セルフケア意識・行動の20年間の変化調査 20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年８月6日(木)&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

セルフケア意識・行動の20年間の変化調査&lt;br /&gt; 
20年間で平均年間総実労働時間は約150時間減少、それでも「休んでも疲れが取れない」“情報疲労社会”に&lt;br /&gt; 
セルフケアは「病気に備える」ものから、心身を整える“先回りセルフケア”へ&lt;br /&gt; 
村下先生に聞く「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、2026年4月に発足20周年を迎えました。これにちなみ、20年前の2006年と現在（2026年）におけるセルフケアに対する考え方や行動の変化を明らかにするため、20〜70代の男女を対象に調査を実施しました。また、20年間以上地域住民の健康を見守り続ける弘前大学副学長の村下公一先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」調査概要　&lt;br /&gt; 
■実施時期：2026年6月18日（木）～6月22日（月）　　&lt;br /&gt; 
■調査対象：全国の20〜70代の男女600人　　&lt;br /&gt; 
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　　&lt;br /&gt; 
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり&lt;br /&gt; 
青森県の短命県返上を目指し、弘前大学は20年間以上、生活習慣から遺伝子まで多角的に調査・研究する「岩木健康増進プロジェクト」を展開。　　&lt;br /&gt; 
膨大な健診ビッグデータの収集とフィードバックを通じて、健康とウェルビーイングの革命を推進。&lt;br /&gt; 
人生100年時代の健康革命を推進する村下先生に、「セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり」についてお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.　20年前との社会環境の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20年前と比べワーク・ライフ・バランスが浸透し労働環境が改善し&lt;br /&gt; 
労働時間は減少するも、疲労感は増加。&lt;br /&gt; 
　平成から令和へ、この20年で私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。厚生労働省によると1人当たりの平均年間総実労働時間※1は約150時間短くなり、今回の調査でも50.8％が「1日の労働時間が減った」と回答。その推進力がワーク・ライフ・バランスで63.3％が20年前に比べ「ワーク・ライフ・バランスを意識するようになった」と回答しています［図1］。&lt;br /&gt; 
※1：厚生労働省「毎月勤労統計調査」より　常用労働者１人平均年間総実労働時間　2006年1,843時間→2025年1,693時間&lt;br /&gt; 
　日本で現在のようなタッチパネル式スマートフォンが本格的に発売されたのは2008年7月です※2。20年前にはなかったスマートフォンが生活に定着した現在、73.3％が「（20年前に比べ）情報が多く、必要な情報を取捨選択するのが大変」、75.6％が「（20年前に比べ）世の中の変化や物事のスピードが速く、気ぜわしいと感じる」と回答しています［図2］。&lt;br /&gt; 
※2：総務省「令和元年版 情報通信白書」より編集　&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2026年、日本は「休んでも疲れが取れない」慢性的な疲労感が続く傾向に、約7割が「メンパを重視」。&lt;br /&gt; 
現代人の約9割が健康・体調はセルフケアが大切と回答。&lt;br /&gt; 
　情報過多で気ぜわしさが増す現代社会。71.9％が「（20年前に比べ）休んでも疲れが取れない」と回答しており、疲労感が途切れず続く、慢性的な疲労社会ともいえる実態がうかがえました。こうした背景からか、73.5％が「メンパ※3を重視する」と回答しています。また、87.7％が「（20年前に比べ）自分の健康や体調を自分で管理することが大切」と回答しています［図3］。&lt;br /&gt; 
※3：メンパ＝心理的な負担の少なさを表すメンタルパフォーマンスの略語&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2.　意識する健康テーマ、健やかさの内容の変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
意識している健康テーマ、今は「食生活」、20年前は「人間関係・コミュニケーション」が1位。&lt;br /&gt; 
この20年で「睡眠」「腸活」「食生活」の意識が上昇。&lt;br /&gt; 
　疲労回復や腸活、ダイエットなど健康に関する24のテーマを提示し、意識しているテーマを選んでもらいました。20年前の意識している健康テーマは「人間関係・コミュニケーション」（19.4％）、「運動」（15.6％）、「ダイエット」（15.2％）の順、現在は「食生活」（34.4％）、「運動」（28.8％）、「疲労回復」（27.5％）の順となりました。&lt;br /&gt; 
　20年前に比べ特に意識が高まった健康テーマは、 「腸内環境・腸活」 （6.5％→27.3％ ＋20.8ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（7.1％→27.5％ ＋20.4ポイント）、「食生活」 （14.4％→34.4％ ＋20.0ポイント）でした［図4］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
現在の「健やかさ」は、心身に不調がなく、気持ちが安定しストレスが少ない状態のこと。&lt;br /&gt; 
20年前に比べ、自身の「気持ちの安定」を重視するメンパ傾向も。&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアでは、2035年ビジョンとして「ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げています。そこで、「健やかさ」に該当する項目を聞きました。20年前は「身体に不調がない」（34.8％）、「病気ではない」（31.0％）、「人間関係が良好」（25.6％）が多く、現在は「身体に不調がない」（40.2％）、「気持ちが安定」（36.7％）、「ストレスが少ない」（31.5％）が多くなっています。20年前と比べると現在は、「気持ちが安定」（19.8％→36.7％ ＋16.9ポイント）が重視されるようになっています［図5］。&lt;br /&gt; 
　また、現在自身が「健やかだと思う」と回答したのは全体の51.3％で、高齢層ほど自身の健やかさを実感している傾向が見られました［図6］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
3.　セルフケアの変化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自分自身の健康を守り、対処する「セルフケア」。&lt;br /&gt; 
2026年の実践率は58.8％、20年前の3.5倍に！&lt;br /&gt; 
　当社では、「セルフケアとは自分自身の健康を守り、対処すること」と定義しています。&lt;br /&gt; 
　20年前に「セルフケアに取り組んでいた」のは16.9％、現在は58.8％と、この20年で3.5倍にもなっています。&lt;br /&gt; 
　実践率は60代・70代が69.2％と高く、伸び率は30代が10.8％から60.0％と、5.6倍にもなっています［図7］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
セルフケアの捉え方は、20年前の「病気を防ぐ」ものから、「心を整える」「不調を未然に防ぐ」&lt;br /&gt; 
メンパ重視の“先回りセルフケア”へとアップデート。&lt;br /&gt; 
　自身が考えるセルフケアを選んでもらうと、20年前は、「病気を防ぐ」（24.0％）、「自分らしくいる」（21.5％）、「疲れを改善する」（19.8％）が多く、現在は「心を整える」（39.8％）、「身体の不調を未然に防ぐ」（36.0％）、「病気を防ぐこと」（35.6％）の順となりました［図8］。&lt;br /&gt; 
20年前は病気を防ぐことを重視していたのに対し、現在は身体だけでなく心の不調を未然に防ぐ“先回りのセルフケア”へとアップデートしてるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
20年前から実践率が伸びたセルフケアは、「腸活」「食生活」「運動」「睡眠」。&lt;br /&gt; 
　セルフケアを実践している人に図4と同じ24の健康テーマを提示し、実践するセルフケアを選んでもらいました。&lt;br /&gt; 
20年前も現在も実践しているセルフケアは「休息」が1位ですが、20年前と比較すると、「腸内環境・腸活」（5.7％→22.3％ ＋16.6ポイント）、「食生活」（20.5％→33.9％ ＋13.5ポイント）、「運動」（22.0％→35.1％ ＋13.1ポイント）、「睡眠・睡眠サポート」（11.4％→23.8％ ＋12.5ポイント）の実践率が大きく伸びています［図9］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コロナ禍を経てセルフケア行動に変化あり？　自分の気持ちを大事にして無理をしない“メンパチョイス”なセルフケアが拡大。&lt;br /&gt; 
　セルフケアの具体的な行動は、「十分な睡眠をとる」（41.9％）、「できるだけ歩くようにする」（34.9％）、「手洗い・うがいをこまめにする」（30.4％）の順となり、20年前と比べ、「睡眠」が＋16.1ポイント、「歩く」が＋17.8ポイント、「手洗い・うがい」が＋18.7ポイントと高くなっています。コロナ禍を経て、基本的な健康習慣により積極的に取り組むようになったのかもしれません。また、「無理な人間関係を控える」（6.8％→28.3％ ＋21.5ポイント）、「余計なものを食べない」（6.1％→13.2％ ＋7.1ポイント）、「会食や飲み会を控える」（4.5％→10.5％ ＋5.9ポイント）など、自分なりの社会とのつながり方を考え、無理をしない“メンパチョイス”のセルフケアも増えています［図10］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コラム：酷暑列島日本　夏の暑さ不調とセルフケア 
　「酷暑日」という新しい予報用語も制定され、厳しい暑さが続く日本の夏。近年の夏の暑さによる不調について聞くと、「身体のだるさ・疲れやすさ」（32.8％）、「夏バテ・熱中症への不安」（29.7％）、「疲れが取れにくい」（29.2％）などが上位に挙がりました。そんな夏の暑さによる不調の対策として、現在行っているセルフケアを聞くと、「こまめに水分をとる」（46.3％）、「冷房や扇風機などで室温を調整」（33.5％）、「十分な睡眠をとる」（32.7％）が挙げられ、今後取り入れたいセルフケアでは、「十分な睡眠をとる」（24.3％）、「こまめに水分をとる」（21.3％）、「ストレッチや軽い運動」（19.7％）の順となりました。スマホネイティブな20代は、他の世代と比べ「スマホやSNSを見る時間を減らす」を現在行っているセルフケアとして挙げる人が多く、今後取り組みたいセルフケアも「情報から離れてぼーっとする時間をつくる」が最多でした。スマホの使用時間が長い20代だけに、デジタルデトックスがセルフケアにつながるようです。&lt;br /&gt; 
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 弘前大学副学長 村下公一先生に聞く セルフケアの20年間の変化と、これからの健康づくり 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
村下公一（むらした・こういち）先生&lt;br /&gt; 
弘前大学副学長／東京大学グローバルWell-being総合研究所副所長・健康未来イノベーション研究機構長・教授&lt;br /&gt; 
青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て、弘前大学医学研究科教授に就任。2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長として産学連携マネジメントを総括し、弘前大学COI-NEXT拠点では拠点全体の総括責任者を務める。「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」では研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文部科学省ほか政府系委員等多数。専門は、地域産業（イノベーション）政策論、社会（予防）医学。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と現在のセルフケア意識・行動の変化が明らかになりました。そこで、20年以上にわたり地域住民の健康を見つめ続け、健康づくりやウェルビーイング研究を続けてきた村下先生に、その背景と今後のセルフケアについて伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■セルフケアは「病気予防」から「ウェルビーイング」へ&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、20年前と比べセルフケア実践率が大幅に上昇し、「病気を防ぐ」だけでなく、「心を整える」「ストレスを軽減する」といった心身の健やかさを重視する傾向が見られました。こうした変化について村下先生は、セルフケアが「病気にならないための対策」から、「心身を整え、自分らしく過ごすための取り組み」へと広がっていると指摘します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 長生きだけでなく、日々の満足感や幸せを含む“ウェルビーイング”が重視される時代になってきていると感じます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■情報過多の時代だからこそ、自分を整える視点が重要に&lt;br /&gt; 
　20年前と比べて情報過多による脳疲労が増えています。調査では、「20年前に比べて情報が多く、取捨選択するのが大変」「世の中の変化やスピードが速く気ぜわしい」と感じる人が7割を超えました。また、自分の心理的安全＝「メンパ」を重視するセルフケアも増えています。この結果を受け村下先生は、スマートフォンやSNSの普及によって、睡眠や休息だけでなく、情報との付き合い方そのものがセルフケアになりつつあると分析します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; 今回の結果からも、自分に合った健康との向き合い方を模索する人が増えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■これからは“先回りセルフケア”の時代へ&lt;br /&gt; 
　これからウェルビーイングがますます重視されるようになり、セルフケアは、自分の状態を知り、自分に合った方法で、自分らしいセルフケアを実践することが主流となっていくでしょう。村下先生は、AIやウェアラブル機器の進歩によって、セルフケアは不調への対処から将来の健康リスクを見据えたものへと進化していくと話します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 村下先生より&lt;br /&gt; AIやウェアラブル機器を活用して健康状態を日常的に把握する技術は、すでに実用化が進んでいます。&lt;br /&gt; 将来的には、遺伝子や健康データから病気のリスクを予測し、不調になる前から対策する“先回りセルフケア”が当たり前になるでしょう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“先回りセルフケア”のヒント&lt;br /&gt; 
「3C」のすすめ&lt;br /&gt; 
セルフケアの選択肢が広がる今、大切なのは自分に合った方法を見つけること。村下先生への取材内容をヒントに、セルフケアの考え方を「3C」に整理しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※ 村下先生への取材内容を参考に作成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアのさまざまな取り組み 
①第一三共ヘルスケア「20周年記念サイト」について&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは発足20周年を記念し、「20周年記念サイト」を公開しました。当社と、代表ブランドの歴史について社会や時代の変遷とともに紹介する「第一三共ヘルスケアとブランドの歩み」をはじめ、代表ブランドの知られざるエピソードをかるた風に紹介する「ちょっと気になるウラ話」、社員の想いや歩みを伝える特別映像など、多彩なコンテンツを掲載しています。&lt;br /&gt; 
　製品を通じて当社を知ってくださった方はもちろん、これまで当社に触れる機会が少なかった方にも楽しみながらご覧いただけるよう、親しみやすさや発見のある体験を大切にしました。製品の背景にある歴史や開発に携わった人々の想い、そして暮らしに寄り添い続けてきた当社の歩みを感じていただきながら、新たな発見により身近な存在としての第一三共ヘルスケアとの出会いにつながればと考えています。&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/?cid=oth_prd_cpr_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.daiichisankyo-hc.co.jp/20th/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② アカデミアと連携した共同研究の推進&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは、2024年3月に弘前大学と共同研究講座「健康ライフサイエンス研究講座」を開設し、村下先生が所属するチームと研究を進めています。本講座では、青森県弘前市で20年以上続く「岩木健康増進プロジェクト」で蓄積された延べ約3万人規模、約3,000項目に及ぶ健康ビッグデータを活用し、睡眠やお口の健康、生活習慣病など、生活者に身近な健康課題について研究を行っています。&lt;br /&gt; 
　最近では、本研究の成果として、頭痛がある人では血中の「ネルボン酸」（脂肪酸の一種）が少ない傾向があることを新たに確認し、2026年5月に第67回日本神経学会学術大会で発表しました。性別や年代を問わず共通して見られた結果で、頭痛が起こる仕組みの解明や、将来的な予防・セルフケアにつながる研究成果として期待されています。&lt;br /&gt; 
　当社は今後も、弘前大学との共同研究を通じて、頭痛や睡眠、お口の健康など生活者に身近な健康課題への理解を深め、ひとりひとりのセルフケアに役立つ情報や価値の提供につなげてまいります。&lt;br /&gt; 
【ご参考】ニュースリリース：頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分を新たに確認（2026年5月22日付）&lt;br /&gt; 
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142173.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。&lt;br /&gt; 
　私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&lt;br /&gt; 
 【「セルフケア意識・行動の20年間の変化調査」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt; 
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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