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    <title>業種別リリース</title>
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<item>
        <title>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176161</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手 既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合 「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合
「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開
新パッケージデザイン：従来と同等の高いOE品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月8日| FRANKFURT / Yokohama&lt;br /&gt;
シェフラーは、主要なアフターマーケットブランドを一つの強力なブランドアイデンティティのもとに統合します。2027年第2四半期より、「FAG」「INA」「LuK」の各製品ブランドは段階的にシェフラーの統一ブランドへ移行します。これにより、世界中のお客さまは、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズ事業部が提供する製品・サービス・デジタルソリューションの幅広いポートフォリオに、これまで以上に簡単にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
車両の複雑化が進み、カスタマーニーズが変化するグローバルアフターマーケットでは、整備工場やディストリビューターは、個別部品ではなく統合されたソリューションを求めています。シェフラーは、アフターマーケットのポートフォリオを一つの強力なブランドのもとに統合することで、製品・サービス・デジタルソリューションで構成される幅広いエコシステムへのアクセスを簡素化します。これにより、お客さまは最適なソリューションを見つけやすくなり、ポートフォリオを容易に活用し、信頼できるテクノロジーパートナーとしての当社が提供する総合的な専門知識の恩恵を受けられるようになります。ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、この統一ブランドアプローチを世界中のお客さまに向けて展開する、シェフラー初の事業部となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「お客さまはすでに、シェフラーをテクノロジーパートナーとして認識されています。ビークル・ライフタイム・ソリューションズ（VLS）の製品・サービスポートフォリオを一つのブランドに統合することは、論理的な次のステップであり、モビリティと修理の未来をリードするという当社の姿勢をさらに強化するものです」と、ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEOのJens Schuelerは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新パッケージデザイン：ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド再編は、「FAG」のアフターマーケットポートフォリオから段階的に始まります。2027年第2四半期より、世界中の製品に「シェフラー」ブランドをより前面に押し出し、統一感のあるビジュアルアイデンティティを導入した新しいパッケージデザインが採用されます。さらに、「FAG」「INA」「LuK」の既存ブランド名称も引き続き表示されることから、お客さまは従来どおり製品を識別でき、ブランドの継続性と認知度が確実に維持されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このアプローチにより、これらの製品ブランドが何十年にもわたって築き上げてきた強力な市場認知度と信頼性を維持しつつ、アフターマーケット全体におけるシェフラーの存在感を、より明確で一貫性のあるものへと高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、自動車アフターマーケットの国際見本市「オートメカニカ・フランクフルト2026」において、新しいブランド体験の方向性を示すコンセプトを公開します。「プロの整備士は、信頼できる統合された修理ソリューションを求めています。当社の『ワンブランド』アプローチは、整備士の意思決定を簡素化し、シェフラーのコーポレートブランドとの結びつきを強め、コミュニケーションをより効率的にします。既存名称であるFAG、INA、LuKを維持することで、これらのブランドが築き上げてきた信頼と認知度を保ちながら、スムーズな移行を実現します。また、当社の流通パートナーにとっても、単一ブランド体制とコミュニケーションの複雑さの軽減というメリットがあります」と、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズの修理・整備ソリューション責任者 Maik Loslebenは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
数年にわたる段階的な移行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド移行は、2027年第2四半期のFAGから段階的に導入されます。製品の品質、仕様、品番、契約、日常業務プロセス、オンラインカタログは変更されません。また、製品のラベルも従来どおり維持され、製品本体には「FAG」、「LuK」、「INA」のブランド名が引き続き表示されます。各移行段階に入る前には、販売ツールやトレーニング、そしてお客さま向けの事前案内が提供されます。広告、パンフレット、デジタルアセット、店頭販促物はシェフラーを前面に押し出したデザインとなり、製品ブランド名は補助的な要素として使用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、シェフラーは、「シェフラー」ブランドのもとで、統一された明確な製品名称体系を導入し、グローバルスタンダードとして展開します。この段階的なアプローチにより、ディストリビューターや整備工場は日常業務の継続性を保ちながら、より幅広いシェフラーのポートフォリオを把握しやすくなり、必要な製品へ容易にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「オートメカニカ・フランクフルト2026」で初めて一般公開される、FAGポートフォリオ向けの新しいアフターマーケット用パッケージデザイン。「INA」および「LuK」製品は2027年時点で変更なし。&lt;br /&gt;
写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463248/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/Unveiled-for-the-first-time-at-Automechanika-Frankfurt-2026:-the-new-aftermarket-packaging-design-for-the-FAG-portfolio.-INA-and-LuK-products-remain-unchanged-in-2027.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
OEと同等の高い品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップとなる新パッケージデザイン。 写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463250/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/New-packaging-design&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;注）本プレスリリースは現地時間2026年9月8日付でドイツ・フランクフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
************************************************************&lt;br /&gt;
シェフラーグループ &amp;ndash; We pioneer motion &lt;br /&gt;
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609176161/_prw_PI1im_3yLaKwVw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166047</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充 スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OP...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充  
 
 
 
スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OPTIME C1 Pro」 
全エレクトロメカニカル方式を採用し、高い信頼性と柔軟な運用を実現 
最長24か月の給脂・給油設定期間と3種類のカートリッジ容量により、多彩な産業用途に対応 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月13日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、スマート潤滑装置のラインナップに新たなソリューションを追加しました。このたび発売されたシングルポイント潤滑装置「FAG OPTIME C1 Pro」は、産業設備の稼働状況の可視化、運用プロセスの柔軟性、そして高い信頼性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
確実な潤滑管理は、目立たないながらも設備の安定稼働と効率的な保全を支える極めて重要な基盤です。転がり軸受における潤滑不良は、早期摩耗や突発的なライン停止、それに伴う保全コストの増大を引き起こす要因となります。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、こうした課題を解決するため、現場のニーズに即した効率的かつ予知保全を可能にするスマート潤滑ソリューションを提供しています。&lt;br /&gt; 
シェフラーのインダストリアル・ライフタイム・ソリューションズでスマート潤滑担当プロダクトマネージャーを務める Christian Ploner は、次のように述べています。「FAG OPTIME C1 Pro の市場投入により、当社はスマート潤滑製品のラインナップを戦略的に拡充し、お客様への提供価値を最大化します。潤滑作業をよりシンプルに、柔軟に、そして高い信頼性のもとで行えるソリューションを提供することで、お客様の設備稼働率向上に大きく貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
すでに実績を持つ潤滑装置「OPTIME C1」および「FAG OPTIME C4」は、スマート潤滑システムのシンプル化と稼働状態の可視化を推進してきました。今回新たに加わった「FAG OPTIME C1 Pro」は全エレクトロメカニカル方式のシングルポイント潤滑装置であり、極めて高い信頼性と運用の自由度をもたらすことで、OPTIME製品ファミリーのラインナップを一段と充実させます。エレクトロメカニカル方式とガス圧駆動式を組み合わせたハイブリッド構造の「OPTIME C1」と比較して、設置環境や給脂・給油制御における選択肢が大幅に広がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最長24か月の給脂・給油設定期間、最大吐出圧力15 barに対応し、3サイズ（60／120／240 cm³）のカートリッジを取り揃えることで、「FAG OPTIME C1 Pro」は多様な現場のニーズに応えます。モーターやポンプ、送風機、搬送設備をはじめとする幅広い産業機器への適用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
OPTIME Ecosystemとの連携により、アプリからの制御・管理が可能&lt;br&gt;「FAG OPTIME C1 Pro」は、「OPTIME」のデジタル機能と密接に連携します。専用の「OPTIME」アプリを使用することで、設備の点検や定期保全作業中に潤滑剤の吐出を一時停止させることができ、無駄な潤滑剤の消費を防ぎます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、欧州、北米、韓国で先行展開しており、今後は対象地域を順次拡大していく予定です。&lt;br /&gt; 
「OPTIME C1」、「FAG OPTIME C4」、そして「FAG OPTIME C1 Pro」は、シェフラーが推進するスマート潤滑ソリューションの進化を象徴する製品群です。故障後に対応する従来の「事後保全」から、データを活用した計画的な「予知保全」への移行を後押しし、プラント全体の制御性・設備稼働率・保全効率の最大化に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置に関する詳細は、以下よりご覧いただけます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/lubricate/smart-lubricators&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Smart Lubricators | Schaeffler medias&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
スマート潤滑製品群の最新モデル「FAG OPTIME C1 Pro」。全エレクトロメカニカル方式を採用し、専用のOPTIME アプリから保全作業中の給脂・給油を一時停止することで、不要な潤滑剤の消費を抑えることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置ラインナップ（左から）：「OPTIME C1」「FAG OPTIME C1 Pro」「FAG OPTIME C4」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609166047/_prw_PI1im_WIlvJ8Jv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、スポーツを通じて熊本の環境保全と次世代育成を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293290</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、熊本バスケットボール株式会社（本社：熊本県熊本市、代表取締役社長 湯之上 聡、以下「熊本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、熊本バスケットボール株式会社（本社：熊本県熊本市、代表取締役社長 湯之上 聡、以下「熊本ヴォルターズ」）およびフォレストリーヴズ熊本株式会社（本社：熊本県宇城市、代表者 川内 鈴香、以下「フォレストリーヴズ熊本」）と2026-27シーズン（契約期間：2026年7月～2027年6月）のオフィシャルパートナー契約の継続を決定いたしました。熊本ヴォルターズとの契約は今シーズンで8年目、フォレストリーヴズ熊本との契約は3年目となります。&lt;br /&gt;
NOKは、両チームのユニフォームパンツにロゴを掲出するとともに、試合会場での応援、地域参加型のイベントなど、各チームと連携して地域貢献活動を展開します。スポーツを通じて人・まち・自然の未来をつなぎ、熊本の持続可能な発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な活動&lt;br /&gt;
●環境保全活動&lt;br /&gt;
熊本の貴重な資源である地下水の大切さを伝え、地域の保全意識を高める活動。&lt;br /&gt;
・「水フェス」への参加&lt;br /&gt;
　熊本ヴォルターズのスポンサーゲームに合わせて開催される「水フェス」に参加し、地下水保全の大切さ&lt;br /&gt;
　を地域の皆さまに発信します。&lt;br /&gt;
・「水田オーナー制度」への協賛&lt;br /&gt;
　公益財団法人 くまもと地下水財団が主催する、水田を持つ生産者と、オーナーとなる協賛企業・団体・&lt;br /&gt;
　個人が共に米作りをすることで、雨や水を地中に浸透させる水田を守り、地下水を育む取り組みです。&lt;br /&gt;
　NOKは2019年から協賛しており、収穫した新米は、熊本ヴォルターズが開催する子ども食堂「VOLTERS&lt;br /&gt;
　KITCHEN（ヴォルターズキッチン）」やフードバンク熊本などに寄付しています。&lt;br /&gt;
　※関連プレスリリース：&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/news/2026/070601.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/news/2026/070601.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●次世代育成活動&lt;br /&gt;
子どもたちがスポーツや社会に直接触れ、健やかに成長できる機会を創出。&lt;br /&gt;
・スポーツ教室・体験イベントの開催&lt;br /&gt;
　熊本ヴォルターズの選手によるバスケットボール教室「ドリームキャラバン」や、フォレストリーヴズ熊&lt;br /&gt;
　本の全選手によるバレーボール教室をNOK九州の体育館で開催します。また、今年は、熊本ヴォルター&lt;br /&gt;
　ズ 公式チアリーダーズ「VOLTERS GLITTER」によるチア体験を開催し、子どもたちがさまざまな形で&lt;br /&gt;
　スポーツに親しめる機会を提供します。&lt;br /&gt;
・プロスポーツ試合への観戦招待&lt;br /&gt;
　地域の小中学生を熊本ヴォルターズとフォレストリーヴズ熊本のスポンサーゲームに招待し、プロスポー&lt;br /&gt;
　ツの熱気に直接触れる機会を提供します。フォレストリーヴズ熊本では、初の「スポンサーゲーム」を開&lt;br /&gt;
　催し、バレーボール教室に参加した子どもたちを招待します。&lt;br /&gt;
・ユースチームへの支援&lt;br /&gt;
　ユースチーム「熊本ヴォルターズU15阿蘇」に対し、活動拠点の提供とユニフォーム協賛を継続して行い&lt;br /&gt;
　ます。&lt;br /&gt;
　　　　 &lt;br /&gt;
　　　ドリームキャラバン（バスケットボール教室）　　　　　　　 バレーボール教室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ものづくりの現場を体感する機会の提供&lt;br /&gt;
　地域のイベント「ASO。祭」の開催に合わせ、子どもたちを対象としたNOK九州熊本工場の見学会を実　&lt;br /&gt;
　施します。実際のものづくりの現場に触れてもらうことで、ものづくりへの関心や、仕事・社会に対する&lt;br /&gt;
　好奇心を育みます。&lt;br /&gt;
　　 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●契約概要&lt;br /&gt;
    



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 熊本ヴォルターズ
 フォレストリーヴズ熊本


 URL
 &lt;a href=&quot;https://www.volters.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.volters.jp/&lt;/a&gt;
 &lt;a href=&quot;https://forestleaves-kumamoto.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forestleaves-kumamoto.jp/&lt;/a&gt;


 所属
 B.LEAGUE ONE
 SV.LEAGUE GROWTH


 契約期間
 2026年7月～2027年6月


 契約カテゴリー
 オフィシャルパートナー


 ロゴ掲出
 クラブ公式刊行物、ユニフォームパンツ前面、インタビュー幕


 &lt;br&gt; ユニフォーム パンツ

&lt;br /&gt;

  &lt;br&gt;


 コラボグッズ
 ヘアゴムKKOOR をホーム会場のグッズ売場で継続販売


 &lt;br&gt; &lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な施策

・スポンサーゲームの開催&lt;br /&gt;
・水フェスへの参加&lt;br /&gt;
・キッズサポートプロジェクト実施&lt;br /&gt;
・ドリームキャラバンの開催&lt;br /&gt;
・U15阿蘇へのサポート&lt;br /&gt;
・ヴォルターズキッチンへの寄付&lt;br /&gt;
・NOK九州 熊本工場の見学会を実施&lt;br /&gt;
・チア体験教室の開催&lt;br /&gt;


・スポンサーゲームを初開催&lt;br /&gt;
・バレーボール教室の開催&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK九州株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本社所在地：熊本県阿蘇市永草2089&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：2,131名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 精密・Oリング事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　佐賀NOK株式会社、NOKエラストマー株式会社、阿蘇NOK株式会社、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　玖珠NOK株式会社、熊本NOK株式会社、日南NOK株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>メクテック、茨城ロボッツと3年連続で協賛継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095590</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント（本社：茨城県水戸市、代表取締役社長：川﨑 篤之、以下「茨城ロボッツ」）とゴールドスポンサー兼M-HOPEプロジェクトパートナー(※)契約を更新しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
契約は今回で3年目となり、2026-27シーズンもアダストリアみとアリーナのビジョンにメクテックのロゴを掲出します。また、今シーズンからは、ウォームアップスとセカンダリーシャツならびにホームコートのLED広告にもロゴを掲出します。&lt;br /&gt;
今シーズンは、新たな取り組みの一つとして、NOKのヘアゴム「KKOOR（くくーる）」が茨城ロボッツのオフィシャルグッズに採用されました。チームカラーをイメージしたブルーとオレンジの2本セットを、2026年9月12日（土）のプレシーズンゲームより発売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「KKOOR×茨城ロボッツ」パッケージ  　&lt;br /&gt;
メクテックにとって茨城県は主要な生産拠点があり、地域社会との関係づくりを大切にし、共に歩みながら事業を展開してきた地域です。その一環として、メクテックは2024年より茨城ロボッツへの支援を続けてまいりました。今シーズンにおいても、茨城ロボッツとのパートナーシップを通じて、子どもたちの健全な育成と地域活動に継続的に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ M-HOPEプロジェクトパートナー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ibarakirobots.win/m-hope_new/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.ibarakirobots.win/m-hope_new/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026-27シーズン メクテック契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー： ゴールドスポンサー兼M-HOPEプロジェクトパートナー&lt;br /&gt;
・主な施策：茨城県内の中学校にバスケットボール寄贈、車いす体験DAY、牛久事業場秋祭りロボスケ来場&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所： アダストリアみとアリーナのビジョンおよびLED広告、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 ウォームアップス／セカンダリーシャツ、マスコット広告（ロボスケ両腕）&lt;br /&gt;
　　　　  &lt;br /&gt;
　　　 アダストリアみとアリーナのビジョン 　　　 ロボスケ　©IBARAKI ROBOTS&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「KKOOR×茨城ロボッツ」発売概要&lt;br /&gt;
・商品構成：茨城ロボッツのチームカラーをイメージしたブルーとオレンジのKKOOR 2本セット&lt;br /&gt;
・発売日：2026年9月12日（土）※プレシーズンゲーム2026より発売&lt;br /&gt;
・発売価格：700円（税込）&lt;br /&gt;
・発売場所：茨城ロボッツ オフィシャルグッズショップ　アダストリアみとアリーナ（茨城県水戸市）&lt;br /&gt;
　　　　　　茨城ロボッツ オフィシャルオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://www.bleague-shop.jp/ir/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bleague-shop.jp/ir/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売しています。NOKが開発した新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持ち、髪をしっかり固定しつつ、簡単に外すことができるヘアゴムです。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■茨城ロボッツについて&lt;br /&gt;
・所属：B.LEAGUE PREMIER&lt;br /&gt;
・ホームタウン：水戸市&lt;br /&gt;
・フレンドリータウン：牛久市・ひたちなか市・大洗町・常陸太田市・つくばみらい市・城里町・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　小美玉市・笠間市・東海村・土浦市・常陸大宮市・石岡市・大子町・行方市・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　龍ケ崎市・五霞町・古河市・北茨城市・高萩市&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.ibarakirobots.win/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ibarakirobots.win/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202609095590/_prw_PI5im_jRzAix9Z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085479</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品： シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成 シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品：&lt;br&gt;シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成  
 
 
 
シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数80億個を達成 
シェフラーのドイツ・ヒルシャイト工場、25年間で「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数1億6000万個を達成 
精密エンジニアリングと卓越した製造技術により、高効率パワートレインソリューションを実現 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月10日 |Homburg/Hirschaid, Germany / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、自動車産業における変革を積極的に推進しています。これには、ソフトウェア主導型・自動運転・電動モビリティ向けの新たなソリューションの開発・生産だけでなく、ハイブリッドパワートレインに用いられる高性能かつ高効率な内燃機関向けコンポーネントの継続的な最適化も含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした製品群のうち2製品において、重要な生産マイルストーンが達成されました。生産開始から30年目を迎えたシェフラーのドイツ・ホンブルク工場では、フィンガーフォロワーの生産数が通算80億個に到達しました。さらに、25年の生産実績を持つヒルシャイト工場では、「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数が1億6000万個を突破しました。「HEMI」とは 「hemispherical（半球形）」を意味し、半球形燃焼室を備えた内燃機関を指します。この特殊な設計により、シリンダーヘッド内のバルブは互いに対向する角度で配置され、吸排気流（燃料の流れ）が最適化されることで、極めて効率的な燃焼が実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四半世紀以上にわたり生産を続けてきたこれら2つの精密コンポーネントにおいて、生産マイルストーンの達成と製品アニバーサリーを同時に迎えられたことを大変誇りに思います。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEO の Matthias Zink は述べています。「ヒルシャイトおよびホンブルクのすべての従業員に心より感謝申し上げます。皆さんの献身と尽力があったからこそ、このマイルストーンを達成できました。皆さんはこのサクセスストーリーに不可欠な存在です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フィンガーフォロワー：バルブトレインにおける主要伝達部品&lt;br&gt;シェフラーは1996年より、自動車用バルブトレイン向けフィンガーフォロワーを生産しています。従来の純内燃機関のみならず、ハイブリッドパワートレインやレンジエクステンダー用途にも広く採用されています。フィンガーフォロワーは、従来型のバケットタペット（直動式タペット）に比べてフリクションを低減する取り組みから誕生しました。現在では多くの最新エンジンにおいてバルブトレインの主要伝達部品として機能し、燃費向上や排出ガス低減に大きく貢献しています。本製品はカムシャフトの回転運動を低損失かつ高精度なバルブリフトへと変換し、精密なバルブ開閉動作と低摩擦接触を両立します。これによりエンジンの長寿命化に貢献するとともに、可変バルブリフト（VVL）や気筒休止システムをはじめとする先進機能の統合を可能にします。シェフラーのフィンガーフォロワーは、大量生産においても一貫して極めて高い品質を維持できる点が競合他社に対する大きな強みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペット：油圧式ラッシュアジャスター機構を内蔵したバルブリフト伝達部品&lt;br&gt;シェフラーのヒルシャイト工場は2001年以来、バリューチェーン全体を網羅した一貫生産体制のもと、「HEMI」エンジン向けローラータペットを生産しています。同工場をホンブルク、ラール、ブラショフの各シェフラー工場が支援しています。「HEMI」エンジン向けローラータペットは特に北米市場で高い支持を得ており、V8エンジンの需要復活に伴い受注が拡大しています。この高まる需要に対応するため、2026年8月よりインゴルシュタット工場も生産支援に加わります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペットは、燃費低減を目的とした気筒休止機能を備えるエンジン向けに専用開発された製品です。その主たる機能は、隙間のない精密なバルブクリアランス（ゼロラッシュ）を維持することにあります。エンジンオイル圧を利用することで機械的摩耗や熱膨張を自動補正し、バルブクリアランスを常時 0 mm に保ちます。気筒を休止させる際には、切替式ローラータペットが油圧によってミリ秒単位でロック解除され、エンジンバルブを閉じたまま保持します。この間、タペット内部でストロークを逃がす「ロストモーション動作」が行われます。従来のローラータペットとは異なり、HEMI用ローラータペットはエンジン制御ユニット（ECU）によって電子・油圧制御される機械式ロッキング機構を内蔵しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カムシャフトの回転運動を精密かつ低損失なバルブリフトへと変換するシェフラー製フィンガーフォロワー。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
エンジンオイル圧を利用してバルブクリアランスを常時ゼロに維持する「HEMI」エンジン向けシェフラー製ローラータペット。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月10日付でドイツ・ホンブルク／ヒルシュアイトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609085479/_prw_PI1im_ypJI5u23.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震への支援について </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075451</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）は、被災された方々への支援および被災地の復興に役立てていただくため、NOKグループであるイーグル工業株式会社およびメクテック株式会社とともに、熊本県に対し、義援金としてグループ総額2,500万円を拠出することを決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【義援金の拠出内訳】&lt;br /&gt;
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）：1,000万円&lt;br /&gt;
イーグル工業株式会社（本社：東京都港区芝公園、代表取締役会長兼社長：鶴 鉄二）：1,000万円&lt;br /&gt;
メクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎）：500万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今なお不自由な生活を余儀なくされている方々の安全と、被災地の一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202609075451/_prw_PI2im_82jnx8yx.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラーとCATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側統合電源システムの共同開発で提携拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035248</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大 シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）および...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大  
 
 
 
シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）およびバッテリー側のX-in-1統合電源システム（IPB）の共同開発に関する覚書を締結 
受注済みプロジェクトを起点に、欧州市場で拡大する先進的な電動化ソリューション需要に対応 
欧州での競争力強化を軸に、グローバル市場における新たなビジネス機会の開拓を見据えた長期パートナーシップを推進 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月20日 | Herzogenaurach, Germany / Ningde, China / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ゼロカーボン新エネルギー技術で世界をリードする中国 CATL と、e‑モビリティ分野における覚書を締結しました。&lt;br /&gt; 
本合意は、受注済みプロジェクトを起点とし、車載向けバッテリーマネージメントシステム（BMS）ならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を目的としています。今回の協業を通じて両社は戦略的パートナーシップを深化させ、互いの技術力と産業基盤を結集することで、欧州市場をはじめとするグローバル市場に向けた革新的な電動化ソリューションの展開を加速させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BMS および IPB ソリューションの共同開発&lt;br /&gt; 
本パートナーシップは、2つの戦略的技術分野に重点を置いています。第一に、シェフラーと CATL は、欧州自動車メーカー固有の要件に最適化した BMS ソリューションを共同開発する予定です。第二に、両社は、高電圧エレクトロニクスと電気機械システムを高度に統合する、バッテリー側のX-in-1統合電源システムの開発を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両社は、互いの強みを補完し合い、高性能かつ高度に統合された、競争力のある電動化ソリューションの創出に向けた強固な基盤を築いています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ハードウェア・ソフトウェア開発からシステム統合、機能安全、試験・検証、さらに欧州での現地量産に至るまで、BMS のバリューチェーン全体を網羅する高度な専門性を提供します。一方、CATL はセル製造技術、バッテリーシステム開発、ならびに大規模な工業化・量産化において豊富な知見を有しています。両社の高度な技術力と開発力が相互に補完し合うことで、欧州のバッテリー電動化市場における長期的かつ強固な協業基盤が確立されます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;Schaeffler AG のE‑モビリティ担当CEO である Thomas Stierle は、次のように述べています。「欧州において確立された事業基盤により、シェフラーは現地での研究開発、製造、市場参入、規制対応に関する幅広い知見と専門性を有しており、プロジェクトの展開を包括的に支援できる体制を整えています。CATL とのパートナーシップを通じて、欧州市場をはじめとするグローバル市場向けに競争力のある製品ポートフォリオを構築し、世界の自動車メーカー（OEM） や海外展開を進める中国の自動車メーカーに対して、長期的な価値を提供してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
欧州の電動化を加速させる産業シナジー&lt;br /&gt; 
欧州全域で電動化が進展し、地域サプライチェーンの再構築が進む中、最高水準の性能、安全性、効率性を兼ね備え、高度に統合された e‑モビリティソリューションへの需要が急速に高まっています。こうした環境下では、産業バリューチェーン全体にわたる緊密な協業が極めて重要となります。これは、新エネルギー技術の量産化をより迅速に実現し、市場への普及拡大を加速させるための重要な推進力となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CATL の品質システム担当エグゼクティブプレジデント であるBruce Li 氏は、次のように述べています。「シェフラーとの戦略的パートナーシップの締結を大変喜ばしく思います。リチウムイオンバッテリーのリーディングメーカーとして、CATL は長年にわたりセル製造技術に注力し、製品定義やバッテリーシステム設計、コアアルゴリズムの開発において卓越した技術力を培ってきました。欧州全域における強固なプレゼンスと豊富な運用実績を通じ、現地のお客様のニーズや地域特有の産業標準についても深い知見を有しています。今回の協業は、バッテリーマネージメントシステム（BMS）分野における両社の補完的な強みを基盤とするものです。私たちは戦略的方向性を同じくし、産業の未来に向けた共通のビジョンを共有しています。今後は、欧州市場に最適化された BMSならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を進めるとともに、クラウドコンピューティングや人工知能（AI）をはじめとする最先端技術のバッテリー管理分野への応用を追求してまいります。CATL はシェフラーと共に、欧州の新エネルギー車（NEV）産業における高水準の発展を牽引し、グローバル規模での持続可能なモビリティの実現に貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
前列（左から）：シェフラー グレーターチャイナ E‑モビリティ担当プレジデント Xiangbin Chen、CATL エグゼクティブプレジデント兼グローバル事業開発総括Oscar Luo氏&lt;br /&gt; 
後列（左から）：Schaeffler AG E‑モビリティ担当CEO Thomas Stierle、CATL 品質システム担当エグゼクティブプレジデント Bruce Li氏&lt;br /&gt; 
写真：CATL&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー取締役会メンバーの写真はこちらからご覧いただけます：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.schaeffler.com/en/group/executive-board&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.schaeffler.com/en/group/executive-board&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月20日付でヘルツォーゲンアウラッハおよび中国・寧徳において英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609035248/_prw_PI1im_r9XNF6z9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025168</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表 シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表  
 
 
 
シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実現 
革新的な成形技術により、生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減 
複数のヒューマノイドメーカーに向け、2027年より成形波動ギアボックスの量産を開始予定 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月13日 |Herzogenaurach, Germany / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ヒューマノイドロボット向けの新製品として、成形波動ギアボックスを市場投入します。波動ギアボックスは、ヒューマノイド製造コストの約半分を占めるアクチュエーターの主要コンポーネントであり、極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を両立します。さらに、高精度・高剛性というヒューマノイドロボットの関節に求められる主要要件を満たします。現在主流の切削加工は、長時間の加工と高額な設備投資を要するため、量産拡大の大きなボトルネックになることが懸念されています。これに対し、シェフラーは革新的な成形技術を採用し、主要部品の加工時間を「数分から数秒」へと短縮する高効率生産プロセスを確立しました。これにより、ロボット構成部品の大量生産を実現します。同時に、主要部品の生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、成形波動ギアボックスの検証試験を完了し、2027年の量産開始に向けた基盤を確立しました。量産はまずドイツで立ち上げ、その後グローバルへ展開する計画です。長年にわたり、成形技術を活用した自動車向け波動ギアボックスの製造ノウハウを蓄積してきました。過去10年間で世界の主要自動車市場へ供給した実績は200万台以上にのぼります。現在、この高度な製造技術を、成長著しいヒューマノイドロボティクス分野へ応用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのヒューマノイドロボティックス担当責任者 David Kehr は次のように述べています。「シェフラーはヒューマノイドロボット市場で主導的な役割を果たしていきます。当社は自社のグローバルバリューチェーン全体でヒューマノイドを導入しており、現場の実体験に基づいて最適なキーコンポーネントを開発できます。数十年に及ぶ製造経験と自動車分野で培った DNA を融合させることで、品質・性能・スケーラビリティを重視したソリューションを創出します。今回の成形波動ギアボックスは、主要ロボット部品を産業規模で大量生産するための当社の取り組みを示す好例です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
波動ギアボックスを支える革新的な成形技術&lt;br /&gt; 
シェフラーは独自の製造技術を基盤に、ヒューマノイド向け波動ギアボックスの新たな成形プロセスを開発しました。従来のように材料を切削して高精度なギアを成形する機械加工とは異なり、高圧プレスを用いて目的の幾何形状をわずか数秒で成形します。成形加工品は、切削加工品と同等のトルク性能・伝達効率を備えつつ、高い寸法精度を確保しながら材料使用量を大幅に削減します。また、製造プロセスの安定性向上にも寄与します。これによりシェフラーは、精度・効率・産業的スケーラビリティを高度に融合した製造プロセスを確立し、高品質な主要コンポーネントを圧倒的な高効率で量産するための技術基盤を構築しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を可能にする波動ギアボックスの主要コンポーネント（フレックススプラインなど）は、シェフラー独自の成形技術により製造されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ヒューマノイドロボットの本格的な普及・量産拡大を支える主要コンポーネントを開発・供給しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609025168/_prw_PI2im_18c3TF33.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194396</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、InnoTrans 2026 に出展（ホール21、ブース430） 鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介 旅客・貨物輸送向け高効率・高信頼性ソリューション フ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、InnoTrans 2026 に出展（ホール21、ブース430） 鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介  
 
 
 
旅客・貨物輸送向け高効率・高信頼性ソリューション 
フリクションを最適化した車軸軸受がエネルギー効率と可用性を向上 
過酷条件下でも精密動作を実現するリニアモーション技術 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年7月30日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;現代の鉄道輸送に求められる要件は、これまで以上に多様化し、複雑さを増しています。車両には高い信頼性、運行効率、持続可能性が求められているだけでなく、自動化や保守性、長寿命化に対する要求も一段と高まっています。シェフラーは、こうした業界トレンドに応えるソリューションを、世界最大の国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans 2026」で紹介します。モーションテクノロジーカンパニーとして、シェフラーは高速鉄道・貨物列車向け軸受構成、リニアガイドシステム、電気機械式アクチュエーター、デジタルサービス、保守サービス、さらには自動化ソリューションまで、鉄道分野に特化して拡充した幅広いポートフォリオを展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーで鉄道用ベアリング＆インダストリアルソリューションズのグローバルセクター責任者を務めるMichael Holzapfel は次のように述べています。「鉄道輸送の競争力を将来にわたり維持するためには、新しい技術を導入するだけでなく、既存のコンポーネントを最大限に活用することも欠かせません。シェフラーは、開発から運用、そしてリコンディショニング／再生サービスに至るまで、製品のライフサイクル全体を通じて価値を提供するソリューションを展開しています。」&lt;br /&gt; 
シェフラーは、1996年の初開催以来、InnoTransへ継続して出展してきました。今回の展示では、鉄道車両のライフサイクル全体を通じて提供するベアリング、モーション技術、サービスソリューションが、可用性、効率性、安全性、そして持続可能性の向上にどのように貢献するかを紹介します。これらのソリューションが目指すのは、保守コストおよび総所有コスト（TCO）の削減を実現しながら、限られた資源をより効果的に活用することです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「フリクションの低減と可用性の向上」：効率的な鉄道運行を支える車軸軸受&lt;br&gt;シェフラーは、鉄道輸送の信頼性と安全性を支える重要コンポーネントとして、フリクションを最適化した低フリクション車軸軸受を展示します。エネルギー効率の向上、保守間隔の延長、稼働率の向上など、鉄道運行に求められる要件が高まる中、シェフラーはフリクション低減技術を強化した TAROL車軸軸受の開発を推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Michael Holzapfel は次のように述べています。「当社は、車軸軸受の開発・製造において数十年の経験を持つ転がり軸受メーカーとして、アプリケーションに関する高度な知見と、お客さまのニーズへの深い理解を有しています。シェフラーの製品とサービスは、技術面で業界をリードするだけでなく、お客さまに確かな付加価値を提供しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの開発作業は、「Bearinx OptiKit」をはじめとするコンピューター支援設計や最適化ツールに加え、自社試験設備による実験的検証を基盤としています。その一例が、グリース潤滑式車軸軸受を実際の使用条件に近い環境で評価できるよう新たに開発されたフリクショントルク試験機です。&lt;br&gt;これにより、摩擦損失の精密な定量化、軸受設計の最適化、さらに実測データに基づく計算モデルの妥当性検証が可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過酷環境下で実現する精密動作：鉄道車両向けリニアモーション技術&lt;br&gt;今回の展示では、鉄道車両向けリニアモーション技術にも重点が置かれています。シェフラーのポートフォリオは、単体コンポーネントからメカトロニクスシステムまで幅広いレベルの複雑性に対応しており、過酷な環境条件下でも精密で長寿命、そして高い信頼性を備えたモーションを実現します。&lt;br /&gt; 
今回の展示では、特に電動メカ式ドライブ、ボールねじ・ローラーねじ、リニアガイドシステム、そしてダイレクトドライブ技術をベースにした車軸軸受ジェネレーターの 4つの主要技術が注目されています。電動メカ式 EWELLIX アクチュエーターやリニアガイドソリューションは、旅客輸送におけるドア開閉システムなどで活用されており、EWELLIX CAHB リニアアクチュエーターはパンタグラフの迅速かつ安全な昇降およびロックを可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、シェフラーのドライブおよびシステムソリューションは貨物輸送分野でも重要な役割を果たしており、自動ロック・自動連結システムをはじめ、幌、フラップ、荷下ろしドアの開閉システムなど、幅広いアプリケーションに採用されています。電動メカ式アクチュエーターは、空気圧式や油圧式システムに代わるソリューションとして、高い信頼性、優れたエネルギー効率、そして完全ネットワーク化に対応した現代の貨物車両向け駆動システムを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
資源リサイクル：持続可能なモビリティを支えるリコンディショニング／再生サービス&lt;br&gt;シェフラーにとって鉄道輸送の持続可能性は、効率的な製品の使用だけにとどまりません。当社は車軸軸受をはじめ、ギアボックス、トラクションモーター用軸受、さらに旋回リングやトラックローラーなどを対象としたリコンディショニング／再生サービスを提供し、既存コンポーネントの寿命延長を通じて資源の有効活用に貢献します。再生の内容に応じて、最大95％の資源使用量削減が可能です。&lt;br /&gt; 
シェフラーは「お客さまの近くで、お客さまに寄り添ったリコンディショニング／再生サービスを提供する」という方針のもと、この取り組みを世界規模で拡大しています。パートナー企業との連携を通じて、経済性と環境性を両立する地域密着型ソリューションを構築し、設備の可用率向上を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの理念は、保守作業の安全性と効率性を高め、部材へのダメージを低減する「Smart Maintenance Tools」にも反映されています。このポートフォリオには、自動芯出し機構を備えた機械式・油圧式プーラーに加え、大型軸受や連結器、車輪などを取り扱う際に、部品への損傷を最小限に抑えながら迅速かつ効率的な作業を可能にする加熱工具も含まれています。こうしたソリューションにより、車両基地での保守作業時間の短縮、省エネ化、そして作業安全性の向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
InnoTrans 2026 においてシェフラーは、鉄道車両および保守向けのポートフォリオを紹介し、鉄道業界におけるテクノロジーパートナーとしての役割を改めて示します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの鉄道輸送向けソリューションに関する詳細は、こちらからご覧いただけます： &lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/rail&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Schaeffler Solutions for Rail | Schaeffler medias&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フリクションを最適化した TAROL車軸軸受は、エネルギー効率の向上、保守間隔の延長、稼働率の改善といった鉄道運行の高度化する要求に応えるために開発されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
パンタグラフなどに使用される電動メカ式 EWELLIX CAHB リニアアクチュエーターは、迅速で安全な昇降とロックを確実に行い、貨物輸送分野でも活用されています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;車軸軸受や、ギアボックス、トラクションモーター用軸受、旋回リング、トラックローラーなどのリコンディショニング／再生サービスは、既存コンポーネントの寿命を延ばし、資源の有効活用に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
鉄道車両の車軸軸受を安全かつ効率的に着脱するためのモバイル型油圧ユニット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年7月30日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202608194396/_prw_PI1im_9ExGrUlm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ジュビロ磐田と3年連続で協賛継続　2026/27シーズンもバックスタンドLED看板にNOKロゴを掲出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063768</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）と「アドボードパートナー」契約を更新しました。契約は今回で3年目となり、2026/27シーズンもヤマハスタジアムのバックスタンドLED看板にNOKのロゴを掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、静岡県内に静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてまいりました。2026年4月1日には、生産会社を再編したNOK静岡株式会社を設立しました。&lt;br /&gt;
こうした地域とのつながりを背景に、NOKはこれまで、ジュビロ磐田および静岡県御前崎市と協力し、アカウミガメの保護活動（※1）に取り組んでまいりました。2026/27シーズンも引き続き、ジュビロ磐田とともにホームタウンの1つである御前崎市におけるアカウミガメ保護活動を支援します。&lt;br /&gt;
また、三者の連携をもとに、2026年7月17日（金）から26日（日）まで、御前崎市で初めて実施されたジュビロ磐田の夏季トレーニングキャンプ「御前崎キャンプ（※2）」にもパートナーとして協賛しました。&lt;br /&gt;
NOKは今後もスポーツ振興や環境保全に関する活動を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ウミガメ保護活動&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2 「御前崎キャンプ」練習試合の結果&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジュビロ磐田について&lt;br /&gt;
・所属：J2リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市&lt;br /&gt;
・パーパス：“夢と感動を 共に”&lt;br /&gt;
　　　　　　この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在でありつづける&lt;br /&gt;
・ホームタウン活動：&lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズン NOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：アドボードパートナー ／ 御前崎キャンプパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：ヤマハスタジアム（静岡県磐田市新貝2500） バックスタンドLED看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK静岡株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本店所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：516名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 ガスケット・ブーツ事業部 間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　菊川シール工業株式会社、株式会社エム・ワイ・ケー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202608063768/_prw_PI2im_L54jYn75.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、川崎フロンターレとのクラブパートナーを3年連続で契約</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053684</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川崎フロンターレ」）とクラブパートナー契約の継続を決定いたしました。本パートナーシップは、2026/27シーズンで3年目を迎えます。NOKロゴ看板を川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」のメインスタンドに掲出するほか、国立競技場（MUFGスタジアム）での主催試合では2階リボンビジョンに掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョンのNOKロゴ看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、川崎フロンターレのホームタウン活動やスクール事業など、サッカーを通じて地域に根ざした幅広い取り組みに賛同し、2024年からクラブパートナーを務めています。今後もパートナーシップを通じて、川崎フロンターレの活動を支援してまいります。また、NOK初のB to C商品であるシリコーン製ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」の川崎フロンターレ公式グッズも、引き続き同クラブのオフィシャルショップで販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川崎フロンターレについて&lt;br /&gt;
・所属：J1リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
・ URL： &lt;a href=&quot;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズンNOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：クラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：Uvanceとどろきスタジアム&amp;nbsp;by Fujitsu　メインスタンド看板（神奈川県川崎市中原区　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　等々力1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョン（東京都新宿区霞ヶ丘町10-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■KKOOR×川崎フロンターレ&lt;br /&gt;
・クラブオフィシャルグッズ「KKOOR（くくーる）」を手に紹介する川崎フロンターレ選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　　　　&lt;br /&gt;
左から山市 秀翔選手、イ クンヒョン選手　©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・商品構成：キャラクターに合わせて3種類を発売（各2本セット）&lt;br /&gt;
　ふろん太（水色・白）　／　カブレラ（水色・クリア（半透明））　／　ワルンタ（紫・黒）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 KKOOR×川崎フロンターレ パッケージイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・発売場所：川崎フロンターレオフィシャルショップ「AZZURRO NERO」&lt;br /&gt;
　　　　　　（神奈川県川崎市中原区新丸子町1008-2／武蔵小杉駅）&lt;br /&gt;
　　　　　　川崎フロンターレオフィシャルWEBショップ 「AZZURRO NERO」　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://azzurronero.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://azzurronero.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・発売価格：550円(税込)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売し、発売以来、スポーツチームとのコラボレーションを展開しております。&lt;br /&gt;
NOKが開発した新素材のシリコーンゴムを使用し、星形の特殊な断面を持つこのヘアゴムは、髪をしっかりと固定しつつ、簡単に外すことができます。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
なお、KKOORはNOK株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202608053684/_prw_PI2im_Jmk8U2a4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、EcoVadisサステナビリティ評価で最高ランク「プラチナ」を獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033559</link>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、EcoVadisサステナビリティ評価で最高ランク「プラチナ」を獲得 サステナビリティ評価機関 EcoVadis がシェフラーに最高評価「プラチナメダル」を授与 シェフラーの評価は前年のゴー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、EcoVadisサステナビリティ評価で最高ランク「プラチナ」を獲得  
 
 
 
サステナビリティ評価機関 EcoVadis がシェフラーに最高評価「プラチナメダル」を授与 
シェフラーの評価は前年のゴールド（81/100）からプラチナ（87/100）に向上 
EcoVadis が評価する世界15万社のうち上位1％にランクイン 
バリューチェーン全体にサステナビリティを浸透させる取り組みが高い評価を獲得 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年7月15日 | Herzogenaurach / Yokohama &lt;br&gt;サステナビリティ評価機関 EcoVadis は、シェフラーにプラチナメダルを授与しました。EcoVadis の年次評価は、「環境」、「労働と人権」、「倫理」、「持続可能な調達」の4つの主要テーマに基づき、企業のサステナビリティマネジメントを審査します。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、2026年の評価で前年のゴールド（100点中81点）からプラチナ（100点中87点）へとスコアを向上させ、EcoVadisが評価する世界15万社のうち上位1％にランクインしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AGのCEOを務めるKlaus Rosenfeldは次のように述べています。「EcoVadis によるプラチナ評価は、当社がサステナビリティをバリューチェーン全体に一貫して浸透させる取り組みを進めてきたことを裏付けるものです。これは、当社の継続的なコミットメントと、社内の各チームが積み重ねてきた成果が認められた意義ある評価です。この成果を励みに、当社は今後もこの取り組みをさらに推進してまいります。」&lt;br /&gt; 
シェフラーの戦略的サステナビリティ責任者であるAnja Rivera de la Cruzは、次のように述べています。「今回のプラチナ評価は、当社のサステナビリティへの取り組みが、あらゆる重要分野で着実に成果を上げていることを示すものです。関係各社とともに進めてきた取り組みの進展を力強く示すとともに、お客さまやパートナー企業をはじめとするステークホルダーからの当社への信頼をさらに高め、サステナビリティが当社に戦略的に根付いていることを証明しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
評価項目すべてでスコア向上&lt;br&gt;今回の評価において、シェフラーは「環境」、「労働・人権」、「倫理」、「持続可能な調達」のすべての主要評価項目でスコアを向上させました。スコア向上の主な要因として、気候関連情報やスコープ3排出量に関する開示の充実、環境施策に関するエビデンスの拡充による、環境パフォーマンスと透明性の強化が挙げられます。さらに、従業員向けプログラム、安全衛生、労働環境、多様性など、労働・人権に関する取組みを文書化したことも評価されました。また、ガバナンス・倫理・コンプライアンスの管理体制の強化や、持続可能な調達の実践が進展したことも、今回の高い評価につながりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、サステナビリティを全社横断の最優先事項として位置づけ、バリューチェーン全体を通じて環境および社会に対する責任を果たしています。また、環境（Environment）、社会（Social）、ガバナンス（Governance）という3つの ESG の柱に沿って、サステナビリティ戦略の継続的な策定と強化を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EcoVadis表彰ページはこちらのリンクからご覧いただけます：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://recognition.ecovadis.com/ZCvJ_ZVFH0WaLa-ueAatkg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Ecovadis Platinum Medal | SCHAEFFLER AG&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
EcoVadis は、評価対象企業のサステナビリティマネジメントの内容を毎年評価しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：EcoVadis&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年7月15日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」等の構成銘柄に継続選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313472</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index S...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）の採用指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続して選定されました。&lt;br /&gt;
今回の選定にあたり、NOKは国際的なESG評価機関である「FTSE Russell」による「FTSE ESG Ratings」において、前年の4.3点からスコアを伸ばし、5点満点中「4.4点」を獲得いたしました。本スコアは、当社の属する産業セクター（自動車部品）の平均スコアを上回る高い評価となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社はこれまで、持続可能な社会と企業の成長を両立すべく、ESGへの取り組みの拡充に努めてまいりました。環境面では「NOK Twin Green Plan 2030」に基づくカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを、社会面ではサプライチェーン全体における人権デュー・ディリジェンスや人的資本への投資を強化してきました。ガバナンス面では監査等委員会や指名・報酬諮問委員会の設置により体制強化を図っています。&lt;br /&gt;
今回の選定は、これら一連の取り組みに加え、透明性の高い情報開示の実績を評価いただけたものと受け止めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループはこれからも「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、環境負荷低減に資する製品開発を進め、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えてまいります。&lt;br /&gt;
今後もステークホルダーの皆様への透明性の高い情報開示を継続するとともに、サステナビリティ経営をより一層強力に推進してまいります。事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の発展を支える企業として、さらなる成長を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考情報】&lt;br /&gt;
NOK ESGデータブック2026&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2026.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2026.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607313472/_prw_PI2im_DY9hg4R7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、学生フォーミュラ日本大会2026に協賛継続　次世代のモノづくりを担う、若きエンジニアたちを支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283223</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、8月2日（日）～7日（金）までAichi Sky Expo（愛知県国際展示場・愛知県常滑...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、8月2日（日）～7日（金）までAichi Sky Expo（愛知県国際展示場・愛知県常滑市）で開催される「学生フォーミュラ日本大会2026」－ものづくり・デザインコンペティション－（主催：公益社団法人 自動車技術会）に協賛します。本大会へのサポートは2008年より実施しており、今回で19回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 2025年大会の様子（写真提供：公益社団法人 自動車技術会 / (C) 2025 自動車技術会）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今大会では、出場する大学フォーミュラ部7校にOリングやオイルシール、防振ゴムなど約300点の製品を無償提供しています。提供製品は、車両のオイル漏れを防ぐ役割や、走行中の激しい振動を吸収して車体を安定させる役割などを担い、学生が製作するフォーミュラカーの安定した走行を支えます。&lt;br /&gt;
また、大会期間中には企業PRブースを出展し、NOKの製品・技術や採用情報などを紹介します。製品提供と学生との交流を通じて、将来の産業を担う次世代エンジニアの実践的なモノづくりを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループでは、基礎研究に基づく製品開発と高品質な製品を安定供給できるモノづくりを強みとして「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、これからも自動車とモノづくりに熱意を持つ若いエンジニアを応援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■提供製品／展示品&lt;br /&gt;
・学生へ提供した製品：Oリング、オイルシール、シールワッシャー、防振ゴム、潤滑剤&lt;br /&gt;
・展示品：オイルシール、メカニカルシール、フレキシブルプリント基板（FPC）、潤滑剤、KKOORなど&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■契約概要&lt;br /&gt;
・スポンサークラス：Bクラス&lt;br /&gt;
・NOKブース出展期間：2026年8月5日（水）～7日（金）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp; 2025年度の展示ブース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「学生フォーミュラ日本大会2026」開催概要&lt;br /&gt;
・大会名称：学生フォーミュラ日本大会2026－ものづくり・デザインコンペティション－&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人 自動車技術会&lt;br /&gt;
・開催日：現地開催（車検/静的・動的審査）： 2026年8月2日（日）～7日（金）&lt;br /&gt;
・会場：Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場／愛知県常滑市セントレア5 - 10 - 1）&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.jsae.or.jp/formula/fsaej/outline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jsae.or.jp/formula/fsaej/outline/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607283223/_prw_PI2im_c66KzhxL.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、日油技研と「下水道展’26 東京」に共同出展　新開発の「アンモニア・硫化水素検知ゴム」を初公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273151</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年8月4日（火）から7日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年8月4日（火）から7日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「下水道展’26 東京」に２年連続で日油技研工業株式会社（本社：埼玉県川越市、代表取締役社長：小田 勝、以下「日油技研」）と共同出展します。&lt;br /&gt;
NOK側では公共インフラの維持管理において、作業環境の安全性向上や環境対応に貢献する新製品など3点を展示します。なかでも、アンモニアと硫化水素に反応し、変色によってガスの種類を可視化する新開発の「アンモニア・硫化水素検知ゴム」を初公開します。&lt;br /&gt;
老朽化が進む下水道インフラでは、悪臭や管路腐食の原因となる硫化水素やアンモニアなど、目に見えないガスの発生状況を容易に把握することが課題となっています。NOKは、これらのガスを可視化する製品を通じて、点検・調査の効率化と作業時の安全性向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKの出展内容&lt;br /&gt;
　●アンモニア・硫化水素検知ゴム　※開発品／新規出展&lt;br /&gt;
　　アンモニアと硫化水素に反応し、目に見えないガスを色の変化で可視化する特殊ゴムです。アンモニア　&lt;br /&gt;
　　に触れると濃い青色、硫化水素に触れると黒色に変色します。電源やメンテナンスは不要で、貼る・置&lt;br /&gt;
　　くといった簡単な設置により、2種類のガスの発生状況や種類を確認できます。&lt;br /&gt;
　　　　  &lt;br /&gt;
 アンモニアに反応　　　　　　　　　　　　　硫化水素に反応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●リサイクルラバーコースター ご当地マンホールデザイン&lt;br /&gt;
　　ゴム製品の製造過程で発生するバリを再利用したリサイクルコースターです。NOKのゴム配合・加工技&lt;br /&gt;
　　術を生かし、廃材を新たな製品として再生しました。ご当地マンホールのデザインを施し、自治体グッ&lt;br /&gt;
　　ズやノベルティとしての活用を想定しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●硫化水素検知ゴム&lt;br /&gt;
　　硫化水素ガスに触れると変色するゴム製の検知材です。硫化水素に触れると不可逆的に変色するため、&lt;br /&gt;
　　ガスの発生履歴を確認できます。電源やメンテナンスは不要で、吊り下げるだけで容易に設置が可能で&lt;br /&gt;
　　す。耐水性にも優れ、水滴が付着するようなマンホール内の環境でも使用できます。数時間から数週間&lt;br /&gt;
　　にわたる調査に対応し、本格的な機器調査に先立つ異臭の簡易調査や発生箇所の絞り込み、広範囲に&lt;br /&gt;
　　わたる複数地点での予備調査に最適です。&lt;br /&gt;
　　【製品ページ】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 共同出展者 日油技研(株) 出展内容&lt;br /&gt;
　●硫化水素インジケータ　&lt;br /&gt;
　　約10分～30分などの短時間での硫化水素調査に使用できるインジケータです。NOKの長期向け「硫化&lt;br /&gt;
　　水素検知ゴム」と組み合わせることで、現場の状況に応じたスポット調査から継続調査まで、切れ目の&lt;br /&gt;
　　ないガス対策が可能になります。&lt;br /&gt;
　　　  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●油検知インジケータ「ローユマーク®」&lt;br /&gt;
　　変色によって設備の油漏れを可視化できるインジケータです。電源や特殊な工具などは不要で、貼るだ&lt;br /&gt;
　　けで施工が完了します。点検作業の効率化とトラブルの未然防止に貢献します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●温度管理用示温材「サーモラベル®」&lt;br /&gt;
　　特定の温度に達すると色が変わるラベル等の温度検知材です。電源が不要で、色の変化から温度履歴を　&lt;br /&gt;
　　ひと目で簡単に把握できます。電気設備の保守や製造工程などの現場における温度管理に使用されてい&lt;br /&gt;
　　ます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■下水道展’26 東京 出展ブース&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人 日本下水道協会&lt;br /&gt;
・会期：2026年8月4日（火）～7日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;
　　　　[初日開館 10:30／最終日閉館 16:00]&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト　西展示棟１F（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：AT-206&lt;br /&gt;
　　　　りんかい線「国際展示場」駅より徒歩約7分&lt;br /&gt;
　　　　ゆりかもめ「東京ビッグサイト」より徒歩約3分&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.gesuidouten.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gesuidouten.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK展示会サイトURL：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/expo_sewage-works-tokyo2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://products.nokgrp.com/expo_sewage-works-tokyo2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607273151/_prw_PI2im_9gjpbD2P.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、アフターマーケット向け統合ポートフォリオとスマートソリューションを紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212870</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>Automechanika Frankfurt 2026: 「モーションを支え、未来を切り拓く」 シェフラー、作業効率の向上と複雑さの軽減を実現するアフターマーケット向け統合ポートフォリオおよびスマー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 Automechanika Frankfurt 2026: 「モーションを支え、未来を切り拓く」 シェフラー、作業効率の向上と複雑さの軽減を実現するアフターマーケット向け統合ポートフォリオおよびスマートソリューションを紹介  
 
 
 
ブランドを統一することで、ブランドメッセージを明確にし、顧客対応をよりシンプルに 
すべての駆動方式を網羅した統合ポートフォリオが、迅速かつ効率的な修理を可能に 
シームレスなサービス体制を構築し、修理プロセス全体を通じて整備工場を支援 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年7月8日 | Frankfurt / Yokohama&lt;br&gt;シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズ事業部は、2026年9月8日から12日までドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の自動車アフターマーケット見本市「Automechanika Frankfurt 2026」に出展し、製品・サービス・技術を一体化したエコシステムを通じて、整備工場や販売代理店が直面する“複雑さ”を軽減するソリューションをご紹介します。当社は「Sustaining Motion. Pioneering Future. （モーションを支え、未来を切り拓く）」をモットーに、修理・メンテナンスの簡素化、迅速化、そして効率化に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電動化やデジタル化の進展に加え、新たなサステナビリティ要件が求められる中、モビリティは今まさに大きな転換期を迎えています。こうした変化は、整備工場や販売代理店にとって技術的な複雑さを増すだけでなく、作業の迅速化、信頼性、効率性への要求が一段と高まることを意味します。シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、これらの課題に対し、複雑さの軽減と日々の業務を支える実用的なソリューションの提供を軸に、市場環境の変化に的確に応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Automechanika Frankfurt 2026 では、当社がどのように“複雑さ”を“わかりやすさ”へと転換しているかを紹介します」と、ビークル・ライフタイム・ソリューションズ事業部 CEO の Jens Schüler は述べています。さらに同氏は「事業を1つの強力なブランドのもとに統合し、統合ポートフォリオとシームレスなサービスを提供することで、修理・メンテナンスをより簡潔で、より迅速に、そしてより高い信頼性で実行できるようになります。当社は、長年培ってきた専門知識と品質への揺るぎないこだわりを強みに、急速に変化するアフターマーケットにおいて、お客さまが日々最高のパフォーマンスを発揮できるよう支援します」と述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズの出展ブース（Forum エリアレベル0、スタンド A01）では、「ワン・ブランド」「ワン・ポートフォリオ」「ワン・サービスエクスペリエンス」という3つの要素を軸に、当社のアプローチをわかりやすく体感できる展示として紹介します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ワン・ブランド」：統一ブランドによる方向性の明確化と信頼性の向上&lt;br&gt;シェフラーは、グローバルに統一されたブランド展開を進めることで、市場におけるプレゼンスを強化します。アフターマーケット向け製品・サービスをシェフラーブランドに統合することで、顧客対応をよりシンプルにし、ブランド体系の明確化を図ります。これにより、整備工場や販売代理店にとっては、窓口が一本化され、製品やサービスの選択が容易となり、製品ラインナップ全体を通じて一貫したブランド体験を得られるというメリットが生まれます。「当社の目標はシンプルです。当社の全ポートフォリオをお客さまがより利用しやすい形にすることです」と Jens Schüler は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーグループの一員であるビークル・ライフタイム・ソリューションズは、モーション・テクノロジーカンパニーであるシェフラーが有する多様な駆動技術や、ヒューマノイドロボティクスなど新興分野に関する豊富なノウハウおよび技術的知見を強みとして活用しています。展示ブースでは、ロボットモデルとデジタルツインを用いて、精密なモーションを実現するシェフラーの技術をご紹介します。さらに、CO₂ 削減目標の達成に向けてバリューチェーン全体で展開している具体的な取り組みを紹介する展示も用意しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ワン・ポートフォリオ」：あらゆる技術を包括する統合ポートフォリオ&lt;br&gt;シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、内燃機関からハイブリッド車、EVまで、現在および将来の多様な修理ニーズに対応する統合ポートフォリオを提供しています。機械・電子・ソフトウェアを組み合わせたソリューションにより、整備工場や販売代理店は、複雑さの管理をより効率的に行うことができ、日々の修理作業におけるミス低減にもつながります。当社のポートフォリオは「トランスミッション」「エンジン」「シャシー＆ボディ」「サーマルマネージメント」「e-モビリティ」の5つのシステム領域で構成されており、ブースでは中央エリアの演出装置、製品展示、インタラクティブディスプレイを通じて紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヴィテスコ・テクノロジーズとの統合により、シェフラーはエレクトロニクス、ソフトウェア、制御システムといった分野でのシステム技術力をさらに強化しました。これにより、お客さまは一元化された窓口から幅広い修理ソリューションを利用できるほか、安定した製品供給と、一貫した品質・技術サポートを受けることが可能となります。当社は、インジェクターや高圧ポンプ、多様なセンサーやアクチュエーターなど、吸気システム、排ガス後処理システム、燃料供給、エンジンマネジメント向けのソリューションを幅広くラインナップしています。「新たな製品群が加わったことで、現行の自動車に搭載されているあらゆるパワートレインに対応する包括的な修理ソリューションを提供する当社は、独立系アフターマーケットで選ばれるパートナーとしての地位をさらに強化しています」と、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズ 製品管理＆開発責任者の Ramdas Cherupara は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、電動アクスル、コンバーター、バッテリーマネジメントシステム向けの修理ソリューションをはじめ、e-モビリティ向けポートフォリオの拡充にも継続して取り組んでいます。これにより整備工場は、新しい技術を搭載した車両についても、保有台数が少なく、車齢が若い段階から修理ニーズに対応でき、新たなビジネス機会の創出につなげることが可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サステナビリティも重要なテーマとして、製品レベルでの取り組みをご紹介します。環境負荷の低減効果が認定された製品ポートフォリオの代表例として、「LuK RepSet 2CT」「LuK RepSet DMF」「LuK RepSet 2CT DMF」など、厳選したトランスミッション修理ソリューションをAutomechanika Frankfurtで初公開します。これらのソリューションは、製品の性能や品質を損なうことなく、製品関連の CO₂e 排出量を加重平均で最大 31% 削減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ワン・サービスエクスペリエンス」：修理プロセス全体を通じたサポート&lt;br&gt;シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、サービスに関する専門知識を一貫性のあるシームレスなサービスとして統合し、製品情報、修理ノウハウ、ツール、トレーニングを緊密に連携させることで、修理プロセスのあらゆる段階で整備工場や販売代理店を支援します。その中心的役割を担うサービスブランド「REPXPERT」は、技術情報、修理マニュアル、トレーニングに迅速かつ容易にアクセスできる仕組みを提供し、整備工場がより効率的かつ安心して作業できる環境を実現します。こうした統合型サービスアプローチは、修理時間の短縮、初回修理完了率（FTFR）の向上、そして日々の整備業務における生産性向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、製品・サービス・技術を一貫して結び付けることで、複雑さを軽減し、急速に進化するアフターマーケットに確実に対応できるようお客さまを支援します。これにより整備工場や販売代理店は、車両ライフサイクル全体を通じて、より迅速かつ効率的で、収益性の高い作業を実現できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「ワン・ブランド」「ワン・ポートフォリオ」「ワン・サービスエクスペリエンス」のコンセプトに基づき、整備工場と販売代理店が直面する“複雑さ”を“わかりやすさ”へと転換します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;「ワン・ポートフォリオ」エリアでは、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズが提供する、あらゆる技術分野を網羅した統合製品・サービスラインナップを紹介します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年7月8日付でドイツ・フランクフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202607212870/_prw_PI1im_NLJR8Pf1.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162678</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需要の拡大が見込まれる分野の高周波ノイズ対策に向け、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 フレキシブル電波吸収体&lt;br /&gt;
本製品は、フレキシブルプリント基板（FPC）の製造技術を応用することで、「薄型・軽量、かつ高い柔軟性と屈曲性」を実現し、限られたスペースや複雑な曲面への配置が可能です。さらに、表面に微細な模様を施す独自のメタマテリアル※2技術を採用し、5G通信やヒューマノイドなどで利用される大容量・高速通信向けの電波（ミリ波帯※3）を吸収します。メタマテリアル研究革新拠点（Meta-RIC®）への参画を通じて構築した実測・評価手法を用いた自社検証において、その代表的な周波数である28GHz帯で99%以上の高いノイズ吸収性能を確認しました。FPCの強みと高い電波吸収性能を組み合わせることで、電子機器のさらなる小型化・軽量化と安定した高速通信の両立を支え、次世代モビリティやスマートデバイスの発展に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【新開発】フレキシブル電波吸収体の特長&lt;br /&gt;
・FPCの製造技術を活かした極薄設計（薄型・軽量、かつ高い柔軟性と屈曲性）：厚さ数十～数百μm、重&lt;br /&gt;
　さ数十～数百g/m2の薄型・軽量設計を実現し、機器の狭小部や複雑な曲面に配置が可能です。&lt;br /&gt;
・自由な周波数選択：独自の回路デザインにより、ミリ波帯を中心に狙った周波数の選択が可能です。&lt;br /&gt;
　※28GHz帯で99%以上の吸収を達成。&lt;br /&gt;
・既存ラインを活用した量産対応：FPCの製造で用いられるRoll-to-Roll（ロールツーロール）工程など、&lt;br /&gt;
　既存のFPC生産ラインを活用することで、安定した大量生産への対応が可能です。&lt;br /&gt;
・耐熱性：フレキシブル電波吸収体はFPCと同等の耐熱性を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
現在、5G通信の普及や次世代通信技術の開発に伴い、高周波帯の電波利用が本格化しています。電子機器の小型化や省スペース化が進むなか、内部の限られたスペースにおいて確実なノイズ抑制を行う技術の必要性が一段と高まっています。メクテックは、この次世代のニーズに応えるべく、自社の高周波FPC技術とメタマテリアル技術を融合。0.1mm未満という極薄構造設計を実現し、本製品を通じて、次世代通信やモビリティ、スマートデバイス、ヒューマノイドなど、小型化・高機能化が進む先端機器の安定動作を支えることで、NOKグループが掲げる「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を体現し、次世代テクノロジーの発展に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後需要が見込まれる用途例&lt;br /&gt;
次世代の高速通信機器（5Gミリ波／6G）、次世代基地局（HAPSなどNTN）、航空・宇宙領域（通信衛星など）、自動車や次世代モビリティ、ヒューマノイドや次世代ロボティクス、ウェアラブル端末&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メタマテリアル研究革新拠点（Meta-RIC®）への参画&lt;br /&gt;
本製品のような極薄のメタマテリアル構造における電波吸収性能は、その極端な薄さゆえに、従来の手法では正確な測定や評価が困難とされていました。メクテックはこの課題を解決するため、2024年より本コンソーシアムに参画し、研究を続けてきました。拠点長である東北大学大学院 工学研究科ロボティクス専攻 金森義明 教授のご指導のもと、実測・評価手法を構築しました。この産学連携による評価体制により、28GHz帯で99%以上という高い吸収性能が確かに裏付けされ、製品の信頼性向上に直結しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　2026年7月現在、メクテック調べ（FPCメーカーとして）&lt;br /&gt;
※2　メタマテリアル：電波や光の動きを思い通りにコントロールするために、人工的に設計された微細な&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 　　　　　　　　構造体です。本製品では、シートの表面に細かい「模様（パターン）」を精密に並べ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&amp;nbsp; ることで、特定周波数の電波だけを吸収する役割を持たせています。&lt;br /&gt;
※3　ミリ波帯：波長が1～10mm（周波数が30～300GHz）を中心とした電波のこと。主に5G（第5世代移&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 　　　　　動通信システム）や次世代通信（6G）、自動運転の車載レーダーなど、大容量・高速通信&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;nbsp; が求められる最先端分野で利用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、ヤマハ発動機「Global Award品質優秀賞」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132463</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ヤマハ発動機株式会社（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽 元文、以下「ヤマハ発動機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ヤマハ発動機株式会社（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽 元文、以下「ヤマハ発動機」）主催の「2026 YAMAHA Global Suppliers Conference」において、2025年度の「Global Award品質優秀賞」を受賞いたしました。&lt;br /&gt;
NOKは今回、グローバル5拠点で安定した品質を実現する品質マネジメントが評価され、4度目の受賞となりました。NOKは今後も、グローバルでの品質マネジメントを強化し、さらなる品質向上に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【受賞の盾】&lt;br /&gt;
　　　　　　　受賞企業に贈られる表彰楯には、ヤマハ発動機の調達本部方針を表現した&lt;br /&gt;
　　　　　　　モチーフとして、信頼と希望を表すあやめ、発展と末広がりを表す青海波が&lt;br /&gt;
　　　　　　　デザインされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞背景となるNOKの品質マネジメント&lt;br /&gt;
NOKでは、グローバル各拠点において、映像機器やデジタルツールを活用した品質マネジメントを推進しています。熟練技能の可視化や教育の仕組み化、設備停止時の原因分析など、各拠点の課題に即した改善活動を継続することで、安定した品質の実現につなげています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●映像機器を活用した可視化と改善&lt;br /&gt;
　　・作業者目線の映像を分析して熟練技能の「勘とコツ」を可視化・標準化し、確実な技能伝承を推進。&lt;br /&gt;
　　・視点映像から現場の「やりづらい作業」を的確に抽出し、適切な作業手順や環境へ改善。&lt;br /&gt;
　　・設備の一時停止時は録画映像で直前の状況を確認し、トラブルの真因を明確化。&lt;br /&gt;
　●デジタルツールを用いた教育の仕組み化と現場に密着した点検&lt;br /&gt;
　　・現場のタブレットによる反復教育の仕組みを構築し、知識とスキルの定着（標準化）を図る。&lt;br /&gt;
　　・品質管理者の密着点検により、小さな異常を早期に発見し、迅速な改善で品質水準を底上げ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOK グループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607132463/_prw_PI2im_48vW4kZO.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、創立85周年を機にワークユニフォームを刷新</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092268</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年7月9日（木）に創立85周年を迎えたことを機に、生産現場や研究拠点などで着用す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年7月9日（木）に創立85周年を迎えたことを機に、生産現場や研究拠点などで着用するワークユニフォームを約40年ぶりに刷新します。&lt;br /&gt;
新ユニフォームは、クリエイティブディレクターの佐藤 可士和氏（SAMURAI）監修のもと、コーポレートアイデンティティ（CI）を反映し、グループ全体で統一のデザインとしました。本年10月以降、国内事業場より順次着用を開始する予定です。今回の刷新を通じて、従業員の安全性・快適性の向上を図るとともに、グループの一体感を高めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 コーポレートカラーであるソリッドネイビーを基調としたワークユニフォーム一式。 上着・パンツ、ポロシャツ、キャップ、つなぎなどのアイテムを展開。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発と、高品質での大量・安定生産を強みとし、「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を実践してきました。自動車をはじめとするさまざまな産業に貢献する技術・製品を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の刷新では、従業員がより安全かつ快適に働けるワークユニフォームの実現を目指しました。新ユニフォームの開発にあたり、「着用者の安全を守ること」「製品品質に影響を与えないこと」「機能性・快適性を高めること」の3点を優先事項として据え、国内全拠点を対象とした4,300通を超えるアンケート回答の収集や、延べ170人への対面ヒアリングにより、従業員の意見を反映しました。また、国内全生産拠点での試着会を実施し、安全品質部門による検証を重ねて、最適なアイテムおよび仕様を決定しました。さらに、CIを体現したデザインとすることで、グループとしての一体感を高めることも目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜新ユニフォームの特長＞&lt;br /&gt;
・CIに基づいたシンプルかつスマートなデザイン&lt;br /&gt;
　佐藤 可士和氏監修のもと、作業時の安全性と利便性の最適化を図りつつ、流行や性別・年齢を問わない　&lt;br /&gt;
　シンプルかつスマートなデザインを採用しました。&lt;br /&gt;
・多様な現場に対応する仕様&lt;br /&gt;
　多様化する労働環境に柔軟に適応するため、パーツの仕様を細やかに決定するとともに、アイテム展開を&lt;br /&gt;
　拡充しました。&lt;br /&gt;
・優れた動作性と快適性&lt;br /&gt;
　スポーツパターンから生まれた立体裁断と、軽量で伸縮性・速乾性・通気性に配慮した素材を採用。暑さ&lt;br /&gt;
　や寒さにも対応でき、現場での動きやすさと快適さを追求しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ユニフォーム制作体制&lt;br /&gt;
・デザイン監修：佐藤 可士和（SAMURAI）&lt;br /&gt;
・ユニフォーム制作：株式会社ユニコ&lt;br /&gt;
・デザイナー：岡 義英&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607092268/_prw_PI2im_fLjxH742.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK九州、熊本の地下水を育む「水田オーナー制度」の田植えを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031977</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるNOK九州株式会社（本社：熊本県阿蘇市、代表取締役社長：今村 裕之、以下「NOK九州」）は、地域の貴重な地下水保全活動の一環として、公益財団法人 くまもと地下水財団が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるNOK九州株式会社（本社：熊本県阿蘇市、代表取締役社長：今村 裕之、以下「NOK九州」）は、地域の貴重な地下水保全活動の一環として、公益財団法人 くまもと地下水財団が実施する「水田オーナー制度」に参画し、地域の貴重な地下水を守る活動に取り組んでいます。本年は6月13日（土）に、NOK九州の社員とその家族計41名が、オーナーとなっている熊本県菊池郡大津町の水田にて、地域の生産者の皆様と共に水田2面の田植えを実施しました。&lt;br /&gt;
「水田オーナー制度」は、水田を持つ生産者と、オーナーとなる協賛企業・団体・個人が共に米作りをすることで、雨や水を地中に浸透させる水田を守り、地下水を育む「かん養」※1につなげる取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2026年度「水田オーナー制度」田植えの参加者 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製造過程で熊本の豊かな地下水を使用しているNOK九州の阿蘇地域4拠点（熊本工場、阿蘇西工場、阿蘇北工場、阿蘇東工場）は、地域の貴重な水資源を守るため、保全活動に取り組んでいます。NOK熊本事業場時代から続く同制度への参画を、NOK九州としても引き継いでいます。&lt;br /&gt;
今後は、秋には稲刈りを行い、収穫したお米は熊本市のフードバンクや子ども食堂に寄付するなど、地域の食支援に活用する予定です。また、11月頃には、米作りを通じて育まれた地下水の量を示す「かん養量証明書」が交付されます。NOK九州として臨んだ本活動が、昨年（約4,500トン）を上回るかん養量へ繋がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域との交流を通じて、地下水保全への理解を深める&lt;br /&gt;
当日の開会式では、くまもと地下水財団の江下 昌徳様より、「水田オーナー制度」は地下水の量を保全することを目的とした取り組みであり、大津町真木地区では、制度期間の実施面積で約50,000立方メートル、25mプールの約100杯分に相当する地下水が育まれるとの説明がありました。&lt;br /&gt;
初めて田植えを経験する子どもたちや、毎年参加している社員たちが協力し合い、泥だらけになりながらも目標であった2面を無事に植えきりました。また、作業を通じてくまもと地下水財団や生産者の方々と交流し、地域の農業や地下水保全について理解を深める機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 田植えの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加者のコメント&lt;br /&gt;
今年の参加者からは、作業規模の拡大による達成感や、水田が果たす役割への新たな気づきの声が多く寄せられました。&lt;br /&gt;
・NOK　熊本事業場 グローバル事業戦略部 事業企画課　堀江 聡&lt;br /&gt;
　毎年参加していますが、前年よりもスムーズに苗を植える子供の姿を見て、成長を感じる恒例行事となっています。子供自身もこのイベントを楽しみにしており、毎年二つ返事で「行く！」と言ってくれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　熊本工場　業務部 環境安全課　小坂 房子&lt;br /&gt;
　昨年は1面のみの田植えだったためすぐに終わりましたが、今回は2面になったことで一人ひとりの作業面積が増え、とてもやりがいがありました。今回の体験を通して、普段食べているお米の有り難みを改めて感じるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　阿蘇東工場 業務部 阿蘇東業務課　坂梨 礼奈&lt;br /&gt;
　田植え靴を履いての参加でしたが、思いのほか泥に足を取られ、倒れないように踏ん張って頑張りました。久しぶりの田植えは大変楽しく、以前から関心のあった地下水保全活動に直接貢献できたことを嬉しく思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK九州　阿蘇西工場 業務部　山崎 航&lt;br /&gt;
　20年ぶりに田植えを体験することができ、とても楽しい時間でした。水田に張られた水が地下水の保全に役立っているということを改めて学ぶ良い機会になり、来年もぜひ参加したいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■くまもと地下水財団「水田オーナー制度」　NOK九州が参加した田植えの概要&lt;br /&gt;
・開催日　：2026年6月13日（土）　9：00~10：00&lt;br /&gt;
・場　所　：熊本県菊池郡大津町真木地区の水田&lt;br /&gt;
・参加者　：NOK九州の社員とその家族、計41人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■くまもと地下水財団「水田オーナー制度」について&lt;br /&gt;
熊本市含めた熊本県の11市町村*2（以下「熊本地域」）は、水道水源のほぼ100％を地下水でまかなう全国でも稀な地域です。その地下水を保全するため、2012年にくまもと地下水財団が設立されました。くまもと地下水財団は、水を大切に思う『想水』の考え方の下、熊本地域一体となった地下水量を守り、水質を維持する活動を行っています。その象徴的な取り組みの一つが、「水田オーナー制度」です。&lt;br /&gt;
・事業主体：公益財団法人 くまもと地下水財団&lt;br /&gt;
・内容： 2013年に開始した地下水かん養域に水田を持つ生産者とオーナー協定を結んだ企業・団体・個人が共に米作りを行い、水田を守り、地下水のかん養を促進する制度です。収穫後は、栽培面積に応じたお米と、米作りにより育まれた地下水の量を示す「かん養量証明書」がオーナーへ渡されます。&lt;br /&gt;
かん養量証明書&lt;br /&gt;
2025年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　かん養：雨水などが土中に浸透し帯水層に地下水として蓄えられること。&lt;br /&gt;
　　　かん養域：田畑や森林などの水が浸透しやすい土地のこと。&lt;br /&gt;
※２　熊本市、菊池市（旧泗水町・旧旭志村）、宇土市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、&lt;br /&gt;
　　　嘉島町、益城町、甲佐町の11市町村の区域&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK九州株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本社所在地：熊本県阿蘇市永草2089&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：2,131名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 精密・Oリング事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　佐賀NOK株式会社、NOKエラストマー株式会社、阿蘇NOK株式会社、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　玖珠NOK株式会社、熊本NOK株式会社、日南NOK株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>水素社会を支える次世代シール技術を国際シンポジウムにて発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301727</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（以下「BAM」）(※1)、九州大学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（以下「BAM」）(※1)、九州大学、およびフロイデンベルグ・グループ（ドイツ）と共同で、国際シンポジウム「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」をBAMベルリン会場およびオンラインのハイブリッド形式にて開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本シンポジウムには、国内外の産学官の専門家ら計75名（うち日本から約21名）が参加しました。上記4機関が参画した国際共同研究プロジェクト「安全な水素供給ネットワークに向けた持続可能で水素適合性のあるシール材（Sustainable and Hydrogen-Compatible Sealing Materials for Safe H₂ Supply Networks、略称：SusSeal4H2）（※2）」の成果を中心に、水素社会の実現に向けたトライボロジー技術や次世代のシール材料について市場ニーズから学術的評価にいたるまで多角的な発表と議論が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは主催者の一員として、水素インフラ向けシール材料の開発成果やライフサイクルアセスメント（LCA）評価、および日本のゴム業界におけるサステナビリティの現状について発表しました。発表後の討議では、原材料メーカーの環境対応への投資がタイヤ向けに集中し、水素インフラに不可欠なシール材料などの特殊ゴム分野の開発・流通が遅れがちになっている現状が共有されました。一方で、製品分野に関わらずゴム製品共通の技術課題は数多く存在することから、「SusSeal4H2」のような取り組みにシールメーカーが主導して参画し、成果を上げたことは、業界全体のサステナブル化を加速させるうえで極めて意義深いという結論に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、本プロジェクトおよび本シンポジウムで得た知見を踏まえ、カーボンニュートラルを実現する水素シール分野の研究・技術開発に今後も注力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当日の主な発表内容と成果&lt;br /&gt;
本シンポジウムでは、プロジェクト概要の説明に続き、水素インフラの将来展望や市場ニーズ、シール材料の開発、水素環境下におけるトライボロジー特性評価など、水素インフラを支える次世代のシール材料に関する幅広いテーマが取り上げられました。NOKからは、今後の水素社会を支える材料開発の具体的な成果と、業界の持続可能性向上に向けた提言として、以下の２テーマを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１）「水素適合性を持つサステナブルシール材料の開発と環境影響評価」&lt;br /&gt;
（発表者：NOKグループR&amp;amp;D 技術研究部 トライボロジー研究課　青柳 彩子）&lt;br /&gt;
過酷な水素環境に耐える耐久性と地球環境への低負荷を両立させるため、様々なゴムや樹脂材料の特性を網羅した特性マップを構築しました。この特性マップを活用し、水素インフラ用シールに最適な材料や製造プロセスを効率的に設計する技術を確立。LCA評価を通じて、製造工程における主なCO2排出要因を特定したことで、材料の製造段階から具体的なCO2削減アプローチを可能にし、水素サプライチェーン全体の環境負荷低減につながる技術成果を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２）「日本のゴム産業におけるサステナビリティ活動の現状と展望」&lt;br /&gt;
（発表者：NOKグループR&amp;amp;D 技術研究部 トライボロジー研究課　青木 岳也）&lt;br /&gt;
日本国内の調査データに基づき、日本のゴム産業において、自動車産業のタイヤ分野ではリサイクルやバイオマス化といった最先端の取り組みが進む一方、シールなどの非タイヤ製品では、リサイクルの仕組み作りにおいて技術的・法的な課題が残されていることを指摘しました。この課題に対し、シール材料の長寿命化やリサイクルを可能にする材料技術の具体例を提示することによって、特殊ゴム分野での環境負荷低減への道筋を示しました。あわせて、こうした壁を乗り越え、ゴム産業におけるサステナビリティを向上する手段として、国際的な産学官連携の重要性を提案しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シンポジウム開催の背景と狙い&lt;br /&gt;
2050年のカーボンニュートラル達成に向け、次世代エネルギーとして期待される水素の供給網では、「つくる」「ためる」「はこぶ」「つかう」という4つの段階すべてにおいて、極低温や高圧環境に耐えうる高度なシール技術が求められています。本シンポジウムは、次世代のサステナブルなシール材に関する研究成果を広く公開し、グローバルな議論を深めることを目的に開催されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ドイツ連邦材料試験研究所（BAM）：材料科学および化学技術における安全性と信頼性の向上を目的とした、ドイツ経済・気候保護省直轄の連邦研究機関。&lt;br /&gt;
※2 SusSeal4H2：日本の科学技術振興機構（JST）の戦略的国際共同研究プログラム（SICORP、助成コード：JPMJSC2121）、およびドイツ連邦研究技術宇宙省（BMFTR、プロジェクト番号：01DR23001）による支援のもと、日独の産学官が連携して水素インフラを支える次世代シール技術の開発を推進したプロジェクト。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>シェフラーと Sonatus、ソフトウェア定義車両向け モーションコントロールに「エッジAI」を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261584</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーと Sonatus、ソフトウェア定義車両向け モーションコントロールに「エッジAI」を導入 モーションコントロールへのエッジAI 導入により、中央集中型 E/E アーキテクチャーへの移行を加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーと Sonatus、ソフトウェア定義車両向け モーションコントロールに「エッジAI」を導入  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
モーションコントロールへのエッジAI 導入により、中央集中型 E/E アーキテクチャーへの移行を加速 
Sonatus ソフトウェアをシェフラーの制御ユニットにシームレスに統合し、OEMの統合・検証作業を低減 
本提携により、シェフラーはソフトウェア定義車両におけるシステム／ 
ソフトウェアパートナーとしての地位をさらに強化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年6月10日 | Herzogenaurach / Sunnyvale, California / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、高度な知能化を実現するソフトウェア定義車両向け技術をリードする Sonatus とグローバルパートナーシップを締結し、ソフトウェア定義車両（SDV）向けモーションコントロールソリューションに「エッジAI」を導入します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両社は、シェフラーの制御ユニットとSonatus の AI インフラストラクチャーソフトウェアを組み合わせることで、車両エッジに直接インテリジェンス（高度知能化処理）を実装し、開発の加速、システム複雑性の低減、そして車両ライフサイクル全体にわたる継続的な改善を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SDVには、高性能なハードウェアだけでは不十分であり、ハードウェア、ソフトウェア、データのシームレスな連携が求められています。今回、両社が共同で提供するのは、「Sonatus Collector AI」と「Sonatus AI Director」をシェフラーの制御ユニットに統合したソリューションです。次世代車両アーキテクチャーに即応する基盤を構築し、市場投入までの時間を短縮します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「SDVには、堅牢で拡張性の高いハードウェア基盤が必要です。」と、Schaeffler AG E-モビリティ事業部CEO の Thomas Stierle は述べています。「当社の制御ユニットは、車両内でAI をベースにしたデータ主導型機能を実行し、次世代車両アーキテクチャーの実現を可能にします。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ハードウェアからインテリジェントシステムへ&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、パワートレイン、エナジー、シャシー、車体といった複数領域にまたがる制御ユニットと、包括的なシステムインテグレーションの専門性を提供しています。これにより、SDV の中核となる集中型およびゾーン型アーキテクチャーを実現します。&lt;br /&gt; 
今回のパートナーシップにおいてSonatusは、これまでに800 万台以上の車両に採用実績のある量産品質のSDV向け AI 駆動型技術を提供します。同社の組み込みAIソリューションにより、シェフラーのシステムはさらに拡張されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Sonatus Collector AI：大規模なデータロギングに依存せず、ピンポイントでリアルタイムなデータ収集を実行&lt;br /&gt; 
・Sonatus AI Director：車載上でAI モデルの展開およびライフサイクル全体の管理を実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ハードウェアの中央集約化はあくまで第一歩にすぎません。SDVを真に実現するには、AI を車両エッジで実行し、ハードウェアが継続的に学習・適応できるようにすることが求められます。シェフラーとの協働により、従来の静的な制御ユニットを、動的でインテリジェンス主導のシステムへと進化させていきます。」と、Sonatus CEO 兼共同創業者の Jeff Chou 氏は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
OEM にとっての明確なメリット &lt;br&gt;両社が共同開発したソリューションを採用することで、自動車メーカーはステアリング、ブレーキ、エナジーマネジメントといった主要な車両機能を制御ユニット上で直接実行し、継続的に改善できるようになります。新機能の追加や最適化も、ハードウェアを変更することなく車両ライフサイクル全体を通じてアップデート可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、柔軟なデータ収集により課題解決の迅速化や車両性能に関する理解が一段と深まり、OEM は複雑化するシステムをより的確に管理できるようになります。その結果、開発サイクルを大幅に短縮することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回のパートナーシップは、SDV向けソフトウェアおよびシステムエンジニアリングが、シェフラーの戦略的重点分野であることを明確に示すものです。ハードウェア、組み込みソフトウェア、システムインテグレーションの専門知識を融合することで、シェフラーは複雑化するシステムに直面するお客さまを支援し、次世代車両アーキテクチャーの導入を強力に後押しします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG ビークル＆バッテリーコントロール事業部 シニアバイスプレジデントの Rodrigo Peres は次のように述べています。「当社の中央制御ユニットには、Sonatusの製品をはじめとするソフトウェアインフラストラクチャーがあらかじめ組み込まれています。これにより、お客さまのシステム統合作業は大幅に簡素化され、ソフトウェアアーキテクチャーの中央集約化を加速させることができます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
署名式にて（写真左から）：Schaeffler AG ビークル＆バッテリーコントロール事業部 シニアバイスプレジデント Rodrigo Peres、Sonatusアイルランドオペレーション担当ジェネラルマネージャー Marc Synnot 氏。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Sonatus について&lt;br /&gt; 
Sonatus は、拡張性とアップグレード性を備えた、高度な知能化を実現するソフトウェア定義車両向け技術を提供するリーディングテクノロジープロバイダーです。同社の AI ソリューションおよびソフトウェア定義技術は、OEM やサプライヤーのコスト削減、市場投入までの期間短縮、そして妥協のない品質の実現を支援します。 2018 年に設立された Sonatus は非上場企業であり、自動車、半導体、ベンチャーキャピタルといった分野の主要投資家から出資を受けています。また、同社の技術は世界の主要自動車メーカーが製造する800万台以上の量産車に搭載されています。本社は米国カリフォルニア州サニーベール（シリコンバレー）にあり、地域本部をアイルランド・ダブリンに設置。さらに、インド・バンガロール、米国デトロイト、ドイツ・フランクフルト、ポーランド・クラクフ、フランス・パリ、インド・プネー、韓国ソウル、中国上海、台湾台北、日本の東京に拠点を展開しています。詳細は同社ウェブサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sonatus.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sonatus.com&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年6月10日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよび米国カリフォルニア州サニーベールにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606261584/_prw_PI1im_14u0CjFN.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に初選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261571</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、SOMPOアセットマネジメント株式会社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデック...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、SOMPOアセットマネジメント株式会社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に初めて選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「SOMPOサステナビリティ・インデックス」は、同社が実施する「ESG経営調査」および「環境経営調査（ぶなの森 環境アンケート）」に基づくESG評価が一定以上の基準を満たす企業（約300社）で構成され、年金基金をはじめとする機関投資家に採用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、すべてのステークホルダーに誇りを感じていただける企業を目指し、企業の持続的成長と環境・社会の持続可能性の両立を念頭に事業を推進しています。ESGに関する取り組みの拡充を進めており、今回の選定にあたっては、こうした姿勢に加え、特に「サステナビリティ」「ステークホルダーコミュニケーション」「インターナルコミュニケーション」の各項目で高い評価を獲得しました。&lt;br /&gt;
具体的には、新人事制度の導入や人財育成プログラムの充実といった人的資本の取り組みをはじめ、サプライヤーデューデリジェンスの実施、さらに「統合報告書」や「ESGデータブック」などを通じた社内外への積極的な情報開示などが評価されました。今後も、こうした取り組みの実効性の向上とともに、情報開示の拡充に努めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループはこれからも「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて環境負荷の低減に資する製品開発を進め、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考情報】&lt;br /&gt;
・SOMPOリスクマネジメント株式会社「ESG調査・評価の手法」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://image.sompo-rc.co.jp/toushijyogen_dairigyoumu/pdf/overview_of_survey.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://image.sompo-rc.co.jp/toushijyogen_dairigyoumu/pdf/overview_of_survey.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK統合報告書2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/ir/integrated/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/ir/integrated/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK ESGデータブック2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2025.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2025.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOK グループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15 の国と地域に所在する約 38,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202606261571/_prw_PI2im_sWePqA11.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、福島ユナイテッドFCのユニフォームパートナーを継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251436</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社AC福島ユナイテッド(本社：福島県福島市、代表取締役社長 鈴木 勇人、以下「福島...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社AC福島ユナイテッド(本社：福島県福島市、代表取締役社長 鈴木 勇人、以下「福島ユナイテッドFC」)との、「明治安田J3リーグ2026/27シーズン」におけるユニフォームパートナー契約の継続を決定いたしました。&lt;br /&gt;
福島ユナイテッドFCへの支援は、本年2月に発表した特別シーズンでの協賛発表に続き、本契約をもって10シーズン目を迎え、ユニフォームの鎖骨部分へのロゴ掲出は6シーズン目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 福島ユナイテッドFC&amp;nbsp; 2026/27シーズンユニフォーム デザイン画　 ©Fukushima United FC &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKにとって福島県は、国内トップシェアを持つオイルシールの重要な生産拠点であり、長年にわたり地域とともに歩みながら事業を展開してきた地域です。本年4月1日には、東北地域の生産会社を統合した「NOK東北株式会社」を設立し、福島・東北地域に根差した生産体制の強化を進めるとともに、地域社会との継続的な関係づくりを大切にしています。その一環として、NOKは2018年より福島ユナイテッドFCへの支援を続けてまいりました。「2026/27シーズン」においても、同クラブとのパートナーシップを通じて、スポーツによる地域活性化と子どもたちの健全な育成に継続的に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■福島ユナイテッドFCについて&lt;br /&gt;
・所属：J3リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：福島市、会津若松市、伊達市、国見町、桑折町、川俣町を中心とする福島県&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://fufc.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://fufc.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK東北株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本社所在地：福島県福島市永井川続堀8&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：2,771名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 オイルシール事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　二本松NOK株式会社、NOKメタル株式会社、TSK株式会社、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　東北シール工業株式会社、三春工業株式会社、宮城NOK株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 2026/27シーズン契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：オフィシャルクラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出：ユニフォーム鎖骨部分&lt;br /&gt;
・主な施策：①「NOKスペシャルマッチ」の開催 　※詳細は決定次第お知らせいたします&lt;br /&gt;
　　　　　　②サッカー教室の開催&lt;br /&gt;
　　　　　　③NOK福島事業場の体育館を練習場所として福島ユナイテッドFCサッカースクールへ貸与&lt;br /&gt;
 　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年スペシャルマッチの模様　　　　　　　 2026年サッカー教室の模様 &lt;br /&gt;
©Fukushima United FC　　　　　　　　　　 ©Fukushima United FC&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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