<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>業種別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/industry/030" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2026 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>快適性・利便性・安全性・走行安定性向上へ：シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090561</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーオートモーティブシンポジウム2026 快適性・利便性・安全性・走行安定性の向上へ： シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引 振動減衰、ステアリング、ブレーキ、センサーなど...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーオートモーティブシンポジウム2026 快適性・利便性・安全性・走行安定性の向上へ：&lt;br&gt;シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引  
 
 
 
振動減衰、ステアリング、ブレーキ、センサーなど、進化するモビリティ要件に対応する革新的技術を開発 
キーレスエントリー、センサークリーニングシステム、フォースフィードバックアクチュエーターなど、「シャシー&amp;amp;ボディ」分野におけるシェフラーの革新技術をスマートコネクティビティで連携し、快適性・利便性・安全性・走行ダイナミクスを向上 
「第13回シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、スマートコネクティビティによる快適性・安全性・走行性能の向上プロセスを紹介 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月22日 | Bühl / Yokohama &lt;br&gt;電動化・自動化・ソフトウェア化により車両アーキテクチャーが複雑化する現在、シャシーおよび車体向けの新技術は、モビリティ転換に向けた重要なイノベーション分野となっています。「モビリティの変革を視野に、シャシーおよび車体分野にはシェフラーにとって大きな市場ポテンシャルがあります。当社の革新技術は、快適性、利便性、操作性、安全性を新たな次元へと引き上げ、自動運転車両プラットフォームの重要な基礎を築きます。」と、Schaeffler AGパワートレイン＆シャシー CEOのMatthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
6月にドイツ・ビュールで開催される「第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーが展開する技術クラスターの一つ「シャシー＆ボディ」分野における最新の製品ソリューションを紹介します。シェフラーは、システムベースの開発手法を一貫して採用し、完全統合型コンポーネントを社内で開発することで、パワートレインの種別を問わず、最新の車両が求める主要要件に確実に応えています。シェフラーが目指すのは、メカトロニクスソリューションをインテリジェントに統合し、走行性能とユーザーエクスペリエンスの違いを、乗る人すべてが明確に体感できるレベルへと引き上げることです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
インテリジェントセンサーの使用&lt;br&gt;シェフラーのソリューションは、センサーフュージョンを最大限に活かしています。車両内の多様なセンサーから得られるデータを統合的に評価することで、あらゆる走行状況において信頼性の高い判断をサポートします。例えば、アクティブダンピングでは、周囲環境データを総合的に解析し、最適な制御を実現します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、電動モーター、ギアボックス、ソフトウェアソリューション、そして各種センサーをインテリジェントに連携させることで、卓越した車両性能、精度、安全性を実現しています。「未来のモビリティを支える高度にネットワーク化された車両アーキテクチャーに向けて、シェフラーは、実績ある包括的なセンサーポートフォリオを基盤とした高精度で信頼性の高いソリューションをすでに提供しています。」と、パワートレイン＆シャシー部門CEOのMatthias Zinkは述べています。「当社の革新技術は、加速・減速・横力を精密に制御し、乗員の快適性と利便性を最大限に高めます。また、車室内および車両アクセスに関する自動化機能や監視システムにも対応しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ステアリングと操作性を向上するシャシーシステム&lt;br&gt;シャシー分野では、未来の車両アーキテクチャー向けに、リアホイールステアリングやフォースフィードバックアクチュエーターを備えたステア・バイ・ワイヤーなど、最新の電動ステアリングシステムに加え、車載HMI（ヒューマンマシンインターフェース）と呼ばれる新しいタイプの操作機器を紹介します。これらの技術は、車両の操作性を向上させるとともに、高度運転支援システムや自動運転機能の実現を後押します。また、路面状況や走行状態に応じてリアルタイムで減衰力を調整し、非常に快適な乗り心地と優れた走行安定性（ロードホールディング）を実現するセミアクティブおよびアクティブダンピング技術も、シェフラーが提供する革新的ソリューションのひとつです。低摩擦ホイールベアリングとの組み合わせにより、車両ダイナミクスの向上とエネルギー消費の低減にも寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ステアリングを超えたイノベーション&lt;br&gt;車体分野では、車両へのアクセスをシームレスに自動化し、利便性と最新のセキュリティ機能を両立するキーレスエントリー技術をはじめ、優れたソリューションを提供しています。また、自動運転を支える先進のセンサークリーニングシステムは、厳しい環境下でもセンサー表面をクリーンに保ち、安全確保に不可欠な各種センサーが確実に機能するよう支援します。さらに、今回のシェフラーオートモーティブシンポジウムでは、車両全体の安全性向上、メンテナンス間隔の延長、粒子状物質の排出量低減といった新たな基準に対応する、新規開発の高性能ブレーキシステムも紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026」が示す革新的テクノロジー&lt;br&gt;ドイツ・ビュールで開催される「シェフラーオートモーティブシンポジウム2026」では、「シャシー＆ボディ」を含む4つの技術クラスターを軸に、最新の製品や技術を紹介します。当社最大の顧客向けイベントである本シンポジウムでは、「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ。シェフラーが実現するイノベーション）」を今年のテーマに掲げ、モビリティ分野における多彩な製品イノベーションを披露します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;未来のモビリティをかたちづくるのは、快適性・利便性・安全性、そして高い操作性です。シェフラーのシャシーおよび車体向け新技術は、パワートレインの種類を問わず、最新の車両に新たな基準を打ち立てます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;未来の車両操作：「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026 」では、人間工学に基づく設計と使いやすさの追求により安全性を高める、新しい車載HMI（ヒューマンマシンインターフェース）を紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラーの革新的なシャシー制御システム「MDA（Movement De-activation System）」が、車両の安定性を高め、振動を低減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーの新ブレーキシステムは、ブレーキダスト排出やメンテナンス負荷、ディスク鳴きといった課題を解消します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラーのハンズフリーアクセスセンサーは、幅広い車両アーキテクチャーに対応し、快適な非接触アクセスを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「第13回シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーが、ドイツ、欧州、そして世界のモビリティ分野の変革を牽引する主要プレーヤーであることを表明しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月22日付でドイツ・ビュールにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606090561/_prw_PI1im_4ZMo9YJ3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>豊田中央研究所と高エネルギー加速器研究機構が、量子技術のモビリティへの応用に向けて共同研究講座を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080515</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>豊田中研</dc:creator>
        <description>2026年6月10日 株式会社豊田中央研究所 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 『豊田中央研究所と高エネルギー加速器研究機構が、量子技術のモビリティへの応用に向けて共同研究講座を開設 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
   &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年6月10日&lt;br /&gt;
株式会社豊田中央研究所&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『豊田中央研究所と高エネルギー加速器研究機構が、量子技術のモビリティへの応用に向けて共同研究講座を開設 』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社豊田中央研究所（以下、豊田中研）、大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構（以下、KEK）は、量子技術のモビリティへの応用に向けた基盤技術の確立を目的とする「豊田中央研究所-KEK量子イノベーション 共同研究講座」を開設いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、量子力学を基盤とする量子技術は、量子コンピュータ、量子センサ、量子通信などの分野で着実な進展を遂げており、基礎科学の成果を社会や産業に結び付ける研究が国内外で活発化しています。従来の計算技術では対応が難しかった複雑な問題に新たな解決の道を開く計算技術や、これまで見えなかった微小な変化を捉える計測技術として、量子技術は材料開発や情報通信、社会基盤を支える分野などでの活用が期待されています。&lt;br /&gt;
一方で、量子技術を実用的なシステムとして社会に展開していくためには、量子特有の現象を安定して利用するための基盤的な技術の確立や、実環境での利用を見据えた信頼性・再現性の確保、さらには装置やシステム全体としての成立性を高める工学的検討など、複合的な技術課題が存在します。基礎研究で得られた知見を工学応用へとつなぐための体系的な研究開発が、これからの量子技術分野における重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
豊田中研は、量子技術のモビリティへの応用に向けて、量子コンピューティングや量子センシングなどの研究を推進するとともに、学術分野を横断した産学共創の取り組みを強化しています。一方、KEKは、加速器科学をはじめとする多様な研究分野において、量子ビームの制御・利用技術や精密計測技術、極限環境技術などに関する世界トップレベルの学術的知見を蓄積してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回開設した共同研究講座（※）では、豊田中研が蓄積してきた社会実装を見据えた応用研究の知見と、KEKが有する基礎科学分野の知見を融合することで、量子技術のモビリティへの応用に向けた、評価・分析・設計などに関する基盤技術の確立を目指します。本共同研究講座の特徴は、産学双方の研究所に所属する研究者同士が双方の強みを持ち寄って、対等な立場で研究テーマを企画・推進する共創型の連携になっている点にあります。 また、学生や博士研究員の研究参加を通じて、量子技術分野の人材育成にも積極的に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本共同研究講座では、これらの方針のもと、以下の研究テーマに取り組みます。&lt;br /&gt;
1. 量子センサや量子コンピュータの基盤となる、量子ビットの性質を決定づける電子スピンの振る舞いの解明&lt;br /&gt;
2. 量子応用デバイス の動作に不可欠な極低温環境を実現する、高効率で信頼性の高い冷却技術の開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
豊田中研とKEKは、本共同研究講座の開設を通じて、量子技術の基礎研究から産業応用、人材育成までを連続的につなぐ研究開発を推進し、将来のモビリティ社会を支える新たな科学技術基盤の構築に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※）共同研究講座：特定の共同研究課題に基づき、当該研究及び教育推進を目的として、対等な⽴場で共同して研究を⾏うために、 一定期間KEK内に設置される研究組織です。学術研究及び技術開発を促進し、学術・イノベーション創出に寄与することを目的とします。「豊田中央研究所-KEK量子イノベーション 共同研究講座」はKEKとして初めて設置される共同研究講座です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;本共同研究講座に関するお問い合わせ先&amp;gt;&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 外部連携推進部&lt;br /&gt;
「豊田中央研究所-KEK量子イノベーション 共同研究講座」運営事務局&lt;br /&gt;
Tel: 029-879-6240&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:quantum-innov@ml.post.kek.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;quantum-innov@ml.post.kek.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107540/202606080515/_prw_PI3im_dGp38C75.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606080527</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受 FAG TORB トロイダルころ軸受により、製紙機械が必要とするあらゆる軸受ニーズへの対応が可能に 幅広い用途に対応する充...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
FAG TORB トロイダルころ軸受により、製紙機械が必要とするあらゆる軸受ニーズへの対応が可能に 
幅広い用途に対応する充実した製品ラインナップ 
低摩擦で安定した運転を実現する軌道面プロファイル 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月6日 | Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;製紙機械に使用されるころ軸受は、多湿環境や高温、シャフトのたわみ、高速回転、長時間運転など、極めて過酷な条件に対応する必要があります。シェフラーの「FAG TORB トロイダルころ軸受」は、こうした製紙産業の厳しい要件に特化して設計された革新的なソリューションです。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、最高水準の製品を通じて、製紙業界のお客様が市場で優位性を発揮できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;TORB ベアリングは、ドライヤー、ヤンキーシリンダー、プレスロール、加熱式ロールなどに最適です。自動調心ころ軸受と円筒ころ軸受の利点を融合したインテリジェントな 2-in-1 構造により、高速生産時でも機械の可用率向上、部品寿命の延長、紙品質の改善を実現し、総保有コスト（TCO）の削減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;また、シェフラーの製品ラインナップは、製紙機械に求められるあらゆるタイプのころ軸受を網羅しています。自動調心ころ軸受や二つ割れ自動調心ころ軸受に加え、自動調心円筒ころ軸受、ハイブリッド深溝玉軸受、トリプルリング軸受など、多様な製品を提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TORB：自由側軸受に最適な選択肢&lt;br&gt;シャフト軸受の支持においては、高い精度と柔軟性が極めて重要です。特に自由側軸受では、高温による寸法変化やミスアライメントが運転上の大きな課題となります。こうした課題に対し、TORB トロイダルころ軸受はこれまでの実績が示すとおり、極めて高い効果を発揮します。さらに、固定側軸受に自動調心ころ軸受を組み合わせることで、その効果は一層高まります。自由側に TORB トロイダルころ軸受を、固定側に自動調心ころ軸受を使用することで、システム寿命の延長と総保有コスト（TCO）の削減を実現できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベアリングの設計最適化で摩擦を低減&lt;br&gt;TORB の軌道面プロファイルは、最適な応力分布と滑らかな回転を実現します。転動体の調心性により、あらゆる動作点で荷重がロール全長に均一に分散され、最高レベルの性能と安定性が確保されます。さらに、このベアリング設計は高い柔軟性を備えており、ベアリング幅の最大 ±10％ に相当するアキシアル変位をスムーズに補正します。最大0.5°の傾きも、荷重容量や寿命に影響を与えることなく自動的に調整し、ミスアライメントやシャフト変位を効果的に吸収します。加えて、TORB ベアリングはベアリングシステム全体のアキシアル振動を効果的に減衰し、振動や騒音を抑えた安定かつ高効率な運転を実現します。TORB トロイダルころ軸受は、非常に大きなラジアル荷重に耐える特殊な内部形状を備えている点も特長です。プレミアムな「X-life品質」により、低摩擦性がさらに向上し、機械の可用率向上、潤滑剤消費量の削減、省エネ化にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多様なシリーズで構成された製品ポートフォリオ&lt;br&gt;この製品ポートフォリオは、幅広いサイズ展開を備えています。ISO 規格に基づく寸法・サイズで設計されたカタログ製品は、市場に流通するすべての標準製品と互換性があります。主要寸法は DIN 616:2000 および ISO 15:2017 に準拠しています。シャフト径 75 mm から 850 mm までに対応する多様なシリーズを展開しており、その他のサイズについても、対応する自動調心ころ軸受と組み合わせてご要望に応じて提供可能です。内径はテーパー形または円筒形から選択でき、内輪には浸炭焼入れ鋼を採用しています。内部すきまは CN、C3、C4 の各クラスに対応しています。さらに、TORB トロイダルころ軸受は優れた耐熱性を備え、最高 +200°C の使用温度に耐えることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、幅広い専門知識、高い製品品質、そして最高水準のサービスを通じて、製紙メーカーが設備を安定的かつ効率的に稼働させ、ダウンタイムを最小限に抑えながら、製品品質を持続的に向上できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製品に関する詳細はこちらをご覧ください：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/plp/ToroidalRollerBearing?sort=relevance&amp;amp;productGroup=%2FROTARY%2FRollingBearings%2FRollerBearings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;FAG TORB&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/plp/ToroidalRollerBearing?sort=relevance&amp;amp;productGroup=%2FROTARY%2FRollingBearings%2FRollerBearings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;トロイダルころ軸受：製紙業界に最適な選択肢&lt;/a&gt; （英語サイト）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーの「FAG TORB トロイダルころ軸受」は、製紙産業の要件に特化した革新的なソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月6日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606080527/_prw_PI1im_FTy8hwTz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606010092</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援 クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 
海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 
CSR活動は、ESG戦略を支える重要な要素 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月12日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーグループは、2026年のCSR（企業の社会的責任）活動の一環として、世界的な海洋ゴミ回収プロジェクト「オーシャン・クリーンアップ」を支援します。シェフラーは「独立サポーター」として10万ユーロを拠出し、世界の海洋プラスチックごみの削減に向けた革新的な技術ソリューションの活用を後押しします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」は、海洋プラスチックごみの回収技術の開発と普及に取り組む非営利団体です。広範な調査研究や大規模展開にも対応できるソリューションの設計に加え、各国政府や産業界、同じ課題に取り組む組織との連携を通じて、河川から海洋へのプラスチック流入の抑止と、海洋プラスチックごみの回収を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG CEO の Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「海洋汚染は、人類が解決すべき最も困難な課題の一つです。長期的な視点を持つ企業として、私たちは CSR プログラムを通じてオーシャン・クリーンアップの活動を支援し、責任ある企業市民としての役割を果たしてまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CSRは、こうした取り組みにおける重要な要素であり、環境・社会・ガバナンスを中心としたシェフラーグループの ESG 戦略を支える柱です。シェフラーは、主に寄付、ボランティア活動、慈善団体との協働を中心とした CSR 活動を、以下の三つの重点分野に沿って展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
気候・環境保護&lt;br /&gt; 
教育・資格取得・機会均等&lt;br /&gt; 
社会貢献&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」を支援することで、サステナビリティの課題を解決するための技術的ソリューションの活用を推進しています。こうした取り組みの中で鍵となるのが、循環型経済の役割です。シェフラーの ESG 戦略は5つのアクション分野で構成されており、その中でも「循環型経済への移行」は主要テーマの一つです。このテーマに沿って、シェフラーは資源を節約する生産方法の導入を進めるとともに、循環型経済の原則をプロセスや製品に積極的に取り入れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます：&lt;a href=&quot;http://www.theoceancleanup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.theoceancleanup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」の独立サポーターとして支援していますが、同団体の公式スポンサーではなく、また監査対象にも含まれていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://theoceancleanup.com/media-gallery/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「オーシャン・クリーンアップ」の画像&lt;/a&gt;をご使用になる際の注意事項：&lt;br&gt;ご利用の際は、出典の明記と著作権法の遵守をお願いいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月12日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/file/_prw_brandlogo1_image_5JUu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289912</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞 ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 ア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 アーサー・ディー・リトルが主催する「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門での受賞 
交換から修理へ：持続可能かつ経済的な電動モーターの修理 
サステナビリティ、コスト効率、技術的精度の融合 
気候保護と循環型経済への具体的な貢献 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月23日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、ATZ/MTZグループとアーサー・ディー・リトルが、SDGs（国連の持続可能な開発目標）に対して優れた貢献を示した企業を表彰する「サステナビリティ・アワード・イン・オートモーティブ2026」を受賞しました。授賞式は2026年5月19日に開催されます。シェフラーグループは、新開発の電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」が高く評価され、「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門で受賞しました。このツールは、電動モーターを全交換するのではなく、プロフェッショナルな修理を可能にするものです。サステナビリティ、コスト効率、技術的精度を兼ね備えたこのソリューションは、整備工場と車両オーナーに新たな選択肢を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー CEOのKlaus Rosenfeld は次のように述べています。「この重要な賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。この賞は、気候に配慮した製品や革新的な修理ソリューションを通じて、持続可能なモーションの実現に向けた当社の取り組みが認められたものです。サーキュラーエコノミーの推進で中心的な役割を担うビークル・ライフタイム・ソリューションズの Jens Schüler とそのチームに感謝しています。」&lt;br /&gt; 
新開発の専用ツール「E-Axle Repair Tool」は、多様な電動モーターに対応し、安全で、部品への負担を最小限に抑えた分解・組立を実現します。高剛性と高精度な機械構造により、密着したシールを損傷なく取り外し、繊細な部品に影響を与えることなくベアリングを圧入できます。最大10,000ニュートンの加圧力により、高負荷の修理工程にも対応可能です。このツールにより、Eモビリティはより持続可能で経済的、そして修理しやすいものへと進化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このツールの大きな利点は、資源の節約にあります。電動モーターを修理することで、大量生産品の交換と比較して、カーボンフットプリントを大幅に削減できます。この革新的なソリューションは、気候保護と循環型経済への具体的な貢献につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEO の Jens Schüler は次のように述べています。「私たちはサステナビリティを単なる付加価値ではなく、将来性のあるビジネスモデルに不可欠な要素として捉えています。E-Axle Repair Toolは、技術革新と測定可能な環境メリット、そして明確な経済的価値を結びつけるという当社の姿勢を示す製品です。これにより、Eモビリティにおける修理性、循環性、そして長期的な持続可能性がさらに強化されます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの ビークル・ライフタイム・ソリューションズのポートフォリオを構成する「E-Axle Repair Tool」は、循環性と経済性を両立する修理中心のアフターマーケットビジネスを支えるソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、「E-Axle Repair Tool」は、拡大する Eモビリティ市場において、整備工場に新たなビジネス機会を創出します。整備事業者が電動モーターの修理に特化できるよう支援するとともに、車両オーナーには、全交換に代わるコスト効率の高い選択肢として、魅力的なソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国連が掲げる持続可能な開発目標（SDGs）は、環境、社会、ガバナンスといった地球規模の重要課題に取り組むための指針です。「E-Axle Repair Tool」は、その中でも 「SDGs 8：働きがいも経済成長も」、「SDGs 9：産業と技術革新の基盤をつくろう」、「SDGs 12：つくる責任つかう責任」、「SDGs 13：気候変動に具体的な対策を」に貢献します。この製品を通じ、シェフラーは技術革新と測定可能な環境メリットを両立させる姿勢を明確にしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授賞式は、2026年5月19日にフランクフルト・アム・マインで開催される第20回 国際MTシンポジウム「未来のパワートレイン：電動ドライブとエネルギーシステム」で行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ローターとステーターの精密かつ非接触な分解・組立を可能にする「E-Axle Repair Tool」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月23日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605289912/_prw_PI1im_rVdz9ufF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279812</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー自動車シンポジウム2026 電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引 BEVからPHEV、REEV まで、あらゆる電動パワートレインに対応...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー自動車シンポジウム2026 電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引  
 
 
 
BEVからPHEV、REEV まで、あらゆる電動パワートレインに対応するソリューションを提供するモーションテクノロジーカンパニー 
コンポーネントから機能統合型システムソリューションまで、お客様や市場の多様なニーズに応える主要トポロジー向け製品を開発 
パワートレイン技術クラスターを通じ、2026年開催の第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムにて、未来のパワートレインミックスを支える革新的技術を紹介 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月30日 | Bühl / Yokohama &lt;br&gt;自動車業界では、電動モビリティがすでに現実となっています。シェフラーは革新的な製品を通じて、この持続可能なモビリティへの移行を積極的に推進しています。6月にドイツ・ビュールで開催される第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、モーションテクノロジーカンパニーとして、電動パワートレイン向けの最新ソリューションを紹介します。幅広い専門知識を有するシェフラーは、革新的なパートナーとしてお客様を支援しています。シェフラーのパワートレインソリューションは、電気自動車（BEV）、ハイブリッドパワートレイン（PHEV／HEV）、レンジエクステンダー（REEV）向けに、お客様や市場のニーズに合わせて個別に最適化されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、パワートレイン技術クラスターを通じて、当社の幅広い開発力を紹介します。私たちは、コンポーネントから機能統合型システムに至るまで、パワートレイン技術のあらゆる領域に対応したソリューションをすべてのお客様に提供しています。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEO の Matthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BEV：電動パワートレイン向け高度統合ソリューション&lt;br&gt;電気自動車（BEV）の分野で、シェフラーは高度に統合された電動ドライブシステムの開発を体系的に進めています。電動アクスル、電動ドライブユニット、トランスミッションコンポーネント、ベアリングソリューションに加え、電子・ソフトウェアベースのソリューションに注力しており、これらを組み合わせることで高効率な電動ドライブシステムを実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「機械工学、エレクトロニクス、ソフトウェアの各分野における当社の専門性により、スケーラブルなシステムソリューションの開発が可能になっています。シェフラーは、一貫した統合アプローチを通じて、効率性、コンパクトな設計、機能性、持続可能性、そして量産に適した構造を高い次元で両立した電動パワートレインを開発しています。」と、Schaeffler AG Eモビリティ CEO のThomas Stierleは述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、競争の激しい市場環境において、高度な統合、コンパクト設計、そして効率的な開発プロセスを重視しています。「新たな開発アプローチを採用することで、電動アクスルシステムの複雑性を低減し、お客様との協働を通じて市場投入までの期間の短縮化を図っています。」と、Stierleは述べています。さらに、「当社の BEV ソリューションは高効率かつコンパクトであり、お客様のニーズに応じてスケーラブルに対応できます。この点において、システム統合と機能統合こそが成功の鍵となります。」と説明しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
またシェフラーは、革新的なインバーターソリューションを通じてシステム面での専門性を示しています。「X-in-1」機能を備えた統合型・スケーラブルなインバータープラットフォームや柔軟な製造コンセプトにより、市場投入までの期間短縮やシステムコストの削減を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電動モーターにおいても、シェフラーは材料効率の向上、先進的な製造技術、そしてターゲットを絞った設計最適化により、付加価値をさらに高めています。シェフラーの製品ポートフォリオは、長年にわたるトランスミッション技術の知見に加え、電流絶縁軸受などのベアリング製品によって強化されており、高効率でコンパクト、かつスケーラブルな用途に対応しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
HEV：ハイブリッド ドライブシステムおよびレンジエクステンダー向けシステムソリューション&lt;br&gt;パワートレイン技術クラスターのもう一つの重要分野として、シェフラーはハイブリッドトポロジーおよびレンジエクステンダー用途向けのシステムソリューションを紹介します。「ハイブリッドソリューションとレンジエクステンダーは、モビリティの転換を支える重要な要素です。シェフラーは、ハイブリッドパワートレインに対して統合的なアプローチを採用し、実績ある技術と新しい技術を組み合わせることで、効率性と持続可能性の要件に応える幅広く革新的な製品群を提供しています。こうした取り組みにより、当社は多様なパワートレインアーキテクチャーの実現をお客様に支援しています。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEOの Matthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、P1 から P3 システム、さらにはそれ以上の構成に至るまで、さまざまなハイブリッドトポロジーに対応する幅広い製品ラインナップを提供しています。重視しているのは、高効率、取り付けスペースの削減、そして高い技術成熟度を兼ね備えたソリューションです。こうした取り組みにより、シェフラーは電動化コンポーネント、トランスミッション技術、ベアリング技術、さらには機械的・機能的インターフェースまで、パワートレイン全体を統合的に支えています。その結果、既存の車両プラットフォームに統合可能であると同時に、コスト、性能、量産適合性の要件を満たすシステムを実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、ハイブリッドおよびプラグインハイブリッド車向けに開発された専用ハイブリッドトランスミッションにより、シェフラーは多様なハイブリッドトポロジーに対応する最新のプラットフォームを確立しています。このオールインワンソリューションは、シェフラーの高い垂直統合を生かし、各種コンポーネントやサブシステムをソフトウェアおよび各種機能ユニットと統合したものです。こうした高い技術成熟度が、統合型レンジエクステンダーシステムの開発を支える基盤となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パワートレインの電動化においては、高性能コンポーネントが極めて重要です。シェフラーのソリューションは、内燃エンジンの存在を車内の乗員にほとんど意識させないレベルにまで高め、静粛性、クリーン性、そしてシームレスな統合を実現します。さらに、アクチュエーター、センサー、制御ユニットを統合することで、効率の向上とシステムコストの削減にも貢献しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
レンジエクステンダーシステムの継続的な開発も、シェフラーが注力する重要な領域です。シェフラーは、電動モビリティへの移行期において、これらのシステムが重要な役割を担うと考えています。新しいシステム構成の中で内燃エンジンをより効率的に活用し、パワートレイン全体の転換に貢献する確かな価値を生み出すことを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第13回 シェフラー自動車シンポジウム（ビュール）&lt;br&gt;「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ：シェフラーが実現するイノベーション）」をテーマに、シェフラーは第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムにおいて、パワートレイン技術クラスターから最新の開発技術を紹介します。このシンポジウムは4年に一度開催される、シェフラーにとって自動車業界のお客様を対象とした最大かつ最重要のイベントであり、モビリティ分野の専門家と革新的なアイデアが結集する場となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コンポーネントからモジュール、さらには高度なシステムまで、幅広いハイブリッドアーキテクチャーに対応するシェフラーの製品ポートフォリオ&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー（Daniel Karmann）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
高度統合型レンジエクステンダーシステムの大きなイノベーションポテンシャルに着目するシェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
未来の持続可能なモビリティに向けたシェフラーの高効率パワートレインソリューション。ハイブリッドアーキテクチャー（プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドなど）とレンジエクステンダーが生み出す大きなイノベーションポテンシャル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムは、自動車分野におけるシェフラーの最重要カスタマーイベントです。モーションテクノロジーカンパニーとして、シェフラーは未来のモビリティに向けた革新的なソリューションを紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月30日付でドイツ・ビュールにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279812/_prw_PI1im_ZNb6swiz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279765</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結 シェフラーと VinDynamics が、革新的なプラネタリギアボックスの開発・供給で戦略的パー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結  
 
 
&amp;nbsp; 
 
 
 
シェフラーと VinDynamics が、革新的なプラネタリギアボックスの開発・供給で戦略的パートナーシップを締結 
シェフラーにとってアジア太平洋地域で初となるヒューマノイドロボットメーカーとの協業 
アクチュエーター最適化、状態監視、予知保全に向けた共同データ収集がパートナーシップの主要テーマ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月22日 | Herzogenaurach / Hanoi, Vietnam / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、ベトナムのコングロマリット Vingroup 傘下の VinDynamics と、ヒューマノイドロボティクス分野における戦略的パートナーシップを締結しました。本パートナーシップは、アクチュエーターの中核を担うプラネタリギアボックスの開発・供給を中心に展開されます。これらのギアボックスは、筋肉や関節として機能し、ヒューマノイドロボットの動作を支える重要なコンポーネントです。両社は、ロボットおよび稼働に関するデータを共同で収集し、アクチュエーターの設計・性能向上に活用するとともに、予知保全など将来的なサービスの基盤を構築します。今回の提携は、シェフラーにとってアジア太平洋地域で初めてのヒューマノイドロボットメーカーとの協業であり、欧州・中国・米国の主要メーカーと築いてきた既存のネットワークを補完するものです。これにより、ヒューマノイドロボティクスエコシステムにおけるグローバルなプレゼンスがさらに強化されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG アジア／太平洋地域CEOの Maximilian Fiedler は次のように述べています。「先駆的な応用を実現することは、当社のイノベーションスピリットを象徴するものであり、ヒューマノイドロボティクスにおいて明確で高い志を持つVinDynamics は、当社にとって非常に魅力的なテクノロジーパートナーです。今回の提携は、次世代モーションテクノロジーの発展に向けて、革新的な企業と協働して取り組むというシェフラーの姿勢を示すものです。シェフラーが数十年にわたり培ってきたアクチュエーターおよび駆動技術の知見と、VinDynamicsの次世代ロボットシステム開発力が融合することで、大きな技術的飛躍が期待され、将来のヒューマノイドロボットの導入方法を方向づける一助になると確信しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
VinDynamics のLa Manh Hung社長は次のように述べています。「世界有数のモーションテクノロジーカンパニーであり、革新と卓越したエンジニアリングの歴史を持つシェフラーと協業できることを大変光栄に思います。今回の提携は、技術力の融合であるだけでなく、ヒューマノイドロボティクスの未来を形作る取り組みにおいて両社の戦略的ビジョンが一致していることを示すものです。両社の強みを結集することで、変革的な新たな機会が生まれ、ヒューマノイドロボットが研究フェーズから、産業分野や日常生活など実社会の多様な場面で価値を創出する実用化フェーズへと移行するプロセスが加速すると確信しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロボット関節用高精度プラネタリギアボックス&lt;br /&gt; 
シェフラーは、数十年にわたって培ってきた経験と高い垂直統合度を活かし、8つの製品ファミリーで実績のあるソリューションをヒューマノイドロボティクス分野へと展開しています。ヒューマノイドロボティクス向けの包括的な技術ポートフォリオには、高トルク密度・高効率・コンパクト設計を特長とするプラネタリギアボックスが含まれています。これらのギアボックスは、ヒューマノイドロボット向けに高度に統合されたアクチュエーターシステムの一部として組み込まれ、ロボット関節において精密で力強く、かつエネルギー効率の高い動作を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
パートナーシップ締結式にて（右から）：Schaeffler AG アジア／太平洋地域 CEO Maximilian Fiedler、Schaeffler AG アジア／太平洋地域ヒューマノイドロボティックス担当責任者 Boon Siew Han、VinDynamicsハードウェア責任者 Le Minh氏、VinDynamics 最高技術責任者（CTO） Nguyen Quang Vinh氏&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー / VinDynamics&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月22日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよびベトナム・ハノイにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279765/_prw_PI1im_l7ft5oLh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター 「EMA シリーズ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279755</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>ハノーバーメッセ2026 未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター 「EMA シリーズ」 高出力密度により油圧・空圧シリンダーの代替を実現するEWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 ハノーバーメッセ2026 未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター&lt;br&gt;「EMA シリーズ」 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
高出力密度により油圧・空圧シリンダーの代替を実現するEWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」「EMA‑60」 
容量レンジを細分化した高性能 EMA シリーズにより、最適なサイズ選定が可能に 
産業オートメーション、移動式機械、マテリアルハンドリング用途に最適 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月21日 | Hanover/Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ハノーバーメッセ2026 において、EWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」「EMA‑60」 を初公開します。コンパクト設計の新型モデルは1～2 トンの動的負荷レンジに対応し、高性能 EMA シリーズのサイズ展開をさらに補完・強化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高性能アクチュエーターの拡充により、油圧式に代わる省エネルギー・オイルフリー・低メンテナンスのソリューションを提供します。従来モデルである「EMA‑80」「EMA‑100」に新たに「EMA‑50」「EMA‑60」が加わったことで、建設機械などの移動式機械からプラスチック産業・食品産業に至るまで、幅広い油圧・空圧用途に対応できるラインナップへと拡充されました。シェフラーの展示ブースでは、自律走行フォークリフトとチェーンコンベヤで構成されるモジュール式イントラロジスティクスシステムに、EMA‑50 と EMA‑100 の高性能アクチュエーターを組み込んだ形で紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EMA‑50 の断面はわずか 50 mm、EMA‑60 でも 65 mmと、シェフラーは極めて高い出力密度を実現したソリューションを提供します。3 種類のギア比から選択できるため、必要とされる力や速度をお客様の仕様に合わせて柔軟に調整できます。さらに、アダプターを介して標準モーターを接続できるため、レゾルバーシステムやブレーキを含め、好みのモーターメーカーを自由に選択できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「EMA シリーズは、1、2、3、6、8 トンという動的負荷レンジを細分化することで、過剰仕様を防ぎ、各製品に求められる性能要件に応じて適切なサイズの電動機械式アクチュエーターを選定できるように設計されています。その結果、お客様は、コスト目標と性能目標を最適に両立できます。」と、シェフラー リニアモーション事業部 アクチュエーター＆スクリュー製品マネージャーの Andreas Schaffnerは説明しています。「特に設置スペースが限られる用途において、当社の電動機械式リニアアクチュエーターは新たな設計自由度と競争優位性をお客様に提供します。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「EMA シリーズ」リニアアクチュエーターでは、3 種類のギア比を備えたスパーギヤを選択できるため、必要とされる力や速度をお客様の仕様に合わせて柔軟に調整できます。既存のスパーギヤユニットに加え、低いギア比でより高い直線速度を実現できる低コストのタイミングベルト式ドライブも開発を進めています。代表的な用途としては、シミュレーター向けの駆動ソリューションが想定されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
EWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月21日付でドイツ・ハノーバーおよびシュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279755/_prw_PI1im_23hBpKqt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKグループ北茨城地区3社、大北川のアユ稚魚放流体験活動に参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279777</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 16:00:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：菊地 洋昭）、およびNOKクリューバー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：山根 一郎）の3社は、2026年5月20日（水）に北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」（大北川漁業協同組合主催）に初めて協賛、参画しました。&lt;br /&gt;
当日は、グループ3社の社員8名が、地元小学生と共にアユ稚魚30kgの放流を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大北川で小学生と共にアユ稚魚を放流&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、事業場を置く地域において、持続可能な地域社会の実現に向け、地域社会との共存と生物多様性保全を推進しています。NOKグループ3社は、北茨城市の豊かな水辺環境を守る活動を支援するとともに、地域の子どもたちが身近な自然に触れる機会づくりに貢献することを目的に協賛・参画しました。今後も、地域の豊かな自然環境の維持に努め、次世代を担う子どもたちへの環境教育に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大北川のアユについて&lt;br /&gt;
大北川は、茨城県常陸太田市の三鈷室山（標高870m）を源流とし、北茨城市を経て太平洋に注ぐ、県北部沿岸地域で最長の二級河川（全長約22km）です。上流域にはヤマメやイワナが生息し、下流域はアユの好漁場として知られるなど、豊かな生態系を有する清流です。&lt;br /&gt;
大北川では毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、県内外から多くの釣り人が訪れます。太平洋から遡上する天然アユに加え、継続的な稚魚の放流により、アユが豊かに育つ環境の保全が図られています。&lt;br /&gt;
大北川放流したアユ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「アユ稚魚放流体験活動」の実施概要&lt;br /&gt;
・日　　時：2026年5月20日（水） 13:00～&lt;br /&gt;
・実施場所：大北川 一本橋付近（茨城県北茨城市中郷町石岡、北茨城市立石岡小学校近く）&lt;br /&gt;
・主　　催：大北川漁業協同組合&lt;br /&gt;
・参&amp;nbsp; 加&amp;nbsp; 者： NOKグループ社員 8名、北茨城市立石岡小学校 全校児童15名&lt;br /&gt;
・放流内容：アユ稚魚 30kg&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605279777/_prw_PI2im_3W05YrN0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605269674</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結 シェフラーと Hexagon Robotics が、ヒューマノイドロボット向け主要コンポーネン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結  
 
 
 
シェフラーと Hexagon Robotics が、ヒューマノイドロボット向け主要コンポーネントの開発で提携 
シェフラーはロータリーアクチュエーターを供給し、Hexagon Robotics製ヒューマノイド「AEON」を自社のグローバル生産拠点へ導入 
世界的なヒューマノイドエコシステムにおけるプレゼンスをさらに強化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月22日 | Herzogenaurach / Zurich, Switzerland / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、スイスのHexagon Robotics と、ヒューマノイドロボティクス分野における戦略的技術パートナーシップを締結しました。&lt;br /&gt; 
今回の提携は、ドイツメッセ主催の「Hermes Award」を受賞したシェフラーのアクチュエータープラットフォームを基盤に、高精度波動ギア アクチュエーターおよび遊星ギア アクチュエーターの開発・供給を中心に展開されます。これによりシェフラーは、自社のコアコンピタンスであるパワートランスミッション技術を、ヒューマノイドロボットシステムの開発へ体系的に展開していきます。さらにシェフラーは、今後 7 年以内にHexagon Robotics 製ヒューマノイドロボットを少なくとも 1,000 台、自社のグローバル生産システムに導入する計画も進めています。これにより、生産プロセスの段階的な自動化と生産効率の向上を図るとともに、産業環境におけるヒューマノイドロボット活用の本格的なスケールアップを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の COOである Jochen Schröder は次のように述べています。「当社の革新的なアクチュエータープラットフォームは、次世代ヒューマノイドロボットにとっての技術的バックボーンとなるものです。言い換えれば、ヒューマノイドロボティクスを幅広く実用化していくための基盤を、私たちは構築しているのです。Hexagon Robotics との提携は、シェフラーがハードウェアの強みを産業用途へ応用する取り組みを示す代表的な事例です。当社は主要コンポーネントを開発するだけでなく、Hexagon 製のロボットを自社工場へ体系的に導入し、フィジカル AI の活用によって競争力をさらに高めることを明確な目標としています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Hexagon Robotics 社長の Arnaud Robert 氏は次のように述べています。「私たちは、センサーフュージョン、空間インテリジェンス、フィジカル AI における当社のコア技術を活かし、産業市場向けに特化したヒューマノイドを開発してきました。今回、当社のヒューマノイド AEON が実際の生産現場へ導入されることを大変嬉しく思います。シェフラーとの提携により、多様な工場環境で実効性のあるビジネス価値を創出し、当社の事業規模をさらに拡大していくことができます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヒューマノイドロボット向け高精度アクチュエーターソリューション&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ローラーベアリング、精密ドライブ、モーター、センサーから、サーマルマネジメント、バッテリーマネージメントに至るまで、ヒューマノイドロボティクス向けに幅広い製品ポートフォリオを提供しています。今回の Hexagon Robotics とのパートナーシップでは、ヒューマノイドの主要関節（肩や肘など）に使用されるロータリーアクチュエーターの開発と供給が中心となります。シェフラーのアクチュエータープラットフォームには、高効率電動モーターに加え、パワーエレクトロニクスや高精度エンコーダーが統合されています。これらは、要求仕様に応じて、2 段式遊星ギアまたは波動ギアを組み合わせることができます。これにより、多様な要件に対応可能な、柔軟かつ高性能なヒューマノイドロボティクス向け基盤を提供します。波動ギアアクチュエーターは、高精度、ゼロバックラッシュ、優れた重量／トルク比を特長としています。一方、遊星ギアアクチュエーターは、高い熱安定性、高いトルク透明性、低バックドライバビリティを備えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（左から）Hexagon Robotics 社長の Arnaud Robert 氏、Schaeffler AG COOの Jochen Schröder。ハノーバーメッセにて技術パートナーシップを締結。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーはロータリーアクチュエーターを供給するとともに、Hexagon 製ヒューマノイドを自社のグローバル生産拠点へ導入する予定です。&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月22日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよびスイス・チューリッヒにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605269674/_prw_PI1im_o9z3Vepn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、革新的なアクチュエータープラットフォームでヘルメス・アワードを受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219443</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>ハノーバーメッセ 2026 ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、革新的なアクチュエータープラットフォームでヘルメス・アワードを受賞 拡張性に優れたヒューマノイド向けアクチュエータープラットフォーム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 ハノーバーメッセ 2026 ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、革新的なアクチュエータープラットフォームでヘルメス・アワードを受賞  
 
 
 
拡張性に優れたヒューマノイド向けアクチュエータープラットフォームにより、権威あるヘルメス・アワードを受賞 
ヒューマノイドロボットの関節専用に開発された高度統合型アクチュエーターで構成 
ヒューマノイドロボティクス分野におけるコンポーネントサプライヤーとしてのシェフラー重要性を示す受賞 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月20日 | Herzogenaurach / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ヒューマノイド向け高度統合型アクチュエータープラットフォームにより、世界的に権威あるヘルメス・アワード（Hermes Award）を受賞しました。フラウンホーファー研究機構理事長のHolger Hanselka教授（工学博士）が委員長を務める独立審査委員会は、ノミネートされた3社の中から受賞企業を選出しました。授賞式は、4月19日に開幕した世界最大級の産業技術国際見本市「ハノーバーメッセ」のオープニングセレモニーに合わせて行われ、ドイツのFriedrich Merz首相立ち会いのもと、Dorothee Bärドイツ連邦研究・技術・宇宙大臣より賞が授与されました。この賞は、高い革新性で産業界に大きな価値をもたらす優れた製品を表彰するもので、今年は機械工学と人工知能の融合が主要テーマとなりました。今回受賞したシェフラーのアクチュエータープラットフォームは、ヒューマノイドロボットの関節専用に設計され、革新的な技術、効率的な生産プロセス、そして優れたモジュール性を統合した製品です。アクチュエーターはヒューマノイド全体コストの約半分を占める重要部品であり、その競争力を左右する決定的な要素となっています。シェフラーは、ヒューマノイドロボットの大規模な産業利用を実現する上で、今後ますます重要な役割を担うことになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AGの同族株主兼監査役会代表であるGeorg F.&amp;nbsp;W. Schaefflerは、次のように述べています。「このたび、権威あるヘルメス・アワードを受賞できましたことを大変嬉しく思います。審査員の皆さまに心より感謝申し上げます。創業から 80 年、当社は革新的な技術力とパイオニア精神の体現者として歩んでまいりました。この姿勢は、既存の中核事業はもちろん、ヒューマノイドロボティクスのような成長分野においても一貫しています。今回受賞した高度統合型アクチュエータープラットフォームは、数十年にわたり積み重ねてきた技術的知見と、産業化で培った豊富な実績を融合して生み出された製品であり、当該成長分野に新たなベンチマークを打ち立てるものです。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG のCEOであるKlaus Rosenfeldは、次のように述べています。「栄えあるヘルメス・アワードの受賞は、第一に当社のエンジニアや製品開発者にとっての大きな栄誉であることは間違いありませんが、同時に、『モーションテクノロジーカンパニー』という当社のコンセプトが高く評価された証でもあると考えています。エネルギーを機械的運動へと変換するアクチュエーターは、当社が保有するあらゆる技術の中でも、このコンセプトが持つ大きな可能性を最も明確に示すものです。さらに、AI の能力と組み合わせることで、アクチュエーターはヒューマノイドロボットの普及を後押しする中核技術になることは明白です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヒューマノイドロボットの主要コンポーネントとしてのアクチュエーター&lt;br /&gt; 
ヒューマノイドの関節に使用される高効率アクチュエーターへの世界的な需要の高まりを受け、シェフラーは今年中にもコンポーネントの量産を開始する予定です。当社は、自動車および産業分野のサプライヤーとして数十年にわたり培ってきた経験を基盤に、革新的でコスト効率に優れ、品質・信頼性・拡張性を兼ね備えたソリューションを提供します。また、開発・生産・サプライチェーンを緊密に統合することで、迅速かつ柔軟な量産立ち上げを実現しています。こうしたプロセスにおいてシェフラーは、高度に自動化されたコイル巻線技術や、厚さわずか1ミリ のころ軸受リングが製造可能なチップレス金属成形など、12 の中核製造技術を活用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのアクチュエータープラットフォームを構成するロータリーアクチュエーターは、肩・肘・膝といった主要関節において精密かつパワフルな回転動作を実現し、自然な動きを可能にします。このプラットフォームは、高効率な電動モーターにパワーエレクトロニクスと高精度エンコーダーを統合した構成を基盤としており、ギアボックスはお客さまの要件に応じて、2 段遊星ギアまたは波動ギアのいずれかを柔軟に選択できます。さらに、ベアリングをローターに統合した革新的なアーキテクチャーにより、約20％の省スペース化と最大500 グラムの軽量化を実現しています。その結果、他のソリューションと比較して最大 10 ミリのコンパクト化と高い連続トルクを両立させる設計が可能となりました。このように、シェフラーのアクチュエータープラットフォームは、省スペース設計、高効率、そして柔軟なモジュール性を兼ね備え、ヒューマノイドロボットの駆動システムに必要不可欠な基盤技術となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ハノーバーメッセのシェフラー出展情報&lt;br&gt;4月20日から24日までの開催期間中、シェフラーはホール13、ブースE60に出展し、アクチュエータープラットフォームをはじめ、ヒューマノイドロボット向けの革新的な主要コンポーネントや、イントラロジスティクス向けの各種産業ソリューションを展示します。シェフラーのハノーバーメッセ 2026 への出展情報はこちらをご覧ください：&lt;a href=&quot;https://www.schaeffler.com/en/media/dates-events/hannover-messe/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Schaeffler at the Hannover Messe 2026 | Schaeffler Group&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;ヘルメス・アワード授賞式にて。フラウンホーファー研究機構理事長のHolger Hanselka博士（写真左）、Dorothee Bärドイツ連邦研究・技術・宇宙大臣（中央）、ドイツ・メッセAG CEO Jochen Köckler氏（右）より賞を授与されるSchaeffler AG同族株主兼監査役会代表 Georg F. W. Schaeffler（左から 3 人目）とCEO Klaus Rosenfeld（左から 2 人目）。&lt;br&gt;ヘルメス・スタートアップ・アワードはスイスのスタートアップ企業 BTRY が 受賞。&lt;br /&gt; 
写真：ドイツ・メッセAG&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのアクチュエータープラットフォームは、ヒューマノイドロボットの関節向け専用に開発された、コンパクトな設計と高い出力密度を両立する遊星歯車アクチュエーターを採用しています。&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月20日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605219443/_prw_PI1im_he7ij5KY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>メクテック、東京・港区に新たな本社事業所を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219451</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、2026年5月11日（月）より、御成門郵船ビルディン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、2026年5月11日（月）より、御成門郵船ビルディング（東京都港区西新橋）に新たな本社事業所を開設しました。これに伴い、旧東京事業所（東京都台東区上野）を統合するとともに、牛久事業場（茨城県牛久市）と旧東京事業所に分散していた本社機能を新事業所へ集約しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メクテック新本社事業所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の本社機能の移転・集約は、今後の成長に向けた経営基盤の強化を目的としたものです。経営企画、営業、調達、総務、人事、経理などの全社に関わる機能を一拠点に集約することで、部門間の連携を強化し、意思決定や社内調整の円滑化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、新事業所はNOK株式会社の本社（東京都港区芝大門）に近接しており、NOKグループ内の連携を図りやすい立地にあります。人的交流や技術・情報の共有を促進し、NOKグループ全体でのシナジーの創出につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ NOKグループのワークプレイス改革を反映した新事業所&lt;br /&gt;
NOKグループでは、持続的な成長に向けて、組織の力を引き出すワークプレイス改革を推進しています。その一環としてグループ共通の「ワークプレイスガイドライン」を策定し、ワークプレイス刷新の指針として運用してきました。本ガイドラインは、NOKグループのブランドを体現するとともに、ワークプレイスを整備し、社員のウェルビーイング、効率的・創造的な働き方、部門・拠点を越えたコミュニケーションを支える職場環境づくりを目的としています。これまでNOK神奈川支店、安城支店、福島事業場などを本ガイドラインに基づき推進してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新事業所では、本ガイドラインを適用し、「Global Hub～集まる・決める・創り出す～」をコンセプトに設計しました。国内外のメクテックの拠点だけではなく、グループ各社の社員が集まり、交流・議論・意思決定を行いやすい環境を整備しました。50名規模のイベントや会議にも対応可能な多目的スペースを設けることで、部門や拠点を越えた連携を促進し、グローバルな事業運営を支えるハブとしての機能を高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※参考：NOKグループのワークプレイス改革について&lt;br /&gt;
　「人と組織の力を引き出すワークプレイス改革」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/aboutus/stories/empower-workplace-innovation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.nokgrp.com/aboutus/stories/empower-workplace-innovation/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Work Area　シンボルツリーを中心とした執務エリアMultipurpose Open Space　デスクやチェアを移動させ、イベントや大きな会議も開催可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本社事業所の概要&lt;br /&gt;
・所在地： 〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビルディング 9階～11階&lt;br /&gt;
・アクセス： 都営三田線「御成門駅」直結、JR「新橋駅」より徒歩約10分&lt;br /&gt;
・業務開始日： 2026年5月11日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し、7月1日に「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605219451/_prw_PI2im_2cTA0BJH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、インダストリアル・メタバースでドイツ・イノベーション・アワードを受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209351</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>「オートノマスファクトリー」：シェフラー、インダストリアル・メタバースでドイツ・イノベーション・アワードを受賞 シェフラーは、自社工場へのインダストリアル・メタバースの導入により、権威あるドイツ・イノ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 「オートノマスファクトリー」：シェフラー、インダストリアル・メタバースでドイツ・イノベーション・アワードを受賞  
 
 
 
シェフラーは、自社工場へのインダストリアル・メタバースの導入により、権威あるドイツ・イノベーション・アワードを受賞 
インダストリアル・メタバースが現実の生産とデジタルシミュレーションを融合し、製造プロセスの効率化を加速 
今回の受賞は、AI支援による自律型製造分野におけるシェフラーの高い革新性を証明 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月17日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、インダストリアル・メタバースの取り組みが評価され、権威あるドイツ・イノベーション・アワードの「大規模企業大企業」部門で受賞しました。このデジタルエコシステムは、現実の製造現場と仮想空間との間にある隔たりを解消する技術です。AIを活用したシミュレーションモデルや各種ソフトウェアソリューションをシームレスに統合することで、シェフラーは高度に効率化されたデータ主導型の生産環境を構築しています。こうした技術基盤は、ヒューマノイドロボットのような自律型生産リソースを大規模に活用するための土台となり、シェフラーのデジタル化と自律化を両立する生産体制への移行を加速させています。ドイツ・イノベーション・アワードは、ビジネス誌「WirtschaftsWoche」が主催し、アクセンチュア、BMW財団、O2 Telefónicaの協賛のもと、ドイツ連邦経済エネルギー省の後援を受けて毎年授与される賞です。ドイツおよび欧州の国際競争力強化に大きく寄与する革新的なソリューションを提供する企業を顕彰しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AGのCEOであるKlaus Rosenfeldは次のように述べています。「大規模企業部門でドイツ・イノベーション・アワードを受賞できたことを大変嬉しく思います。インダストリアル・メタバースの活用により、シェフラーは工場のデジタルツインを構築するだけでなく、長期的な競争力を支える『学習する製造エコシステム』を実現しています。産業用途におけるAIの活用や、製造現場へのヒューマノイドロボットの導入を通じて、当社は未来のファクトリーの基盤を築いています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
インダストリアル・メタバース：シミュレーションから生産現場への展開&lt;br /&gt; 
シェフラーのインダストリアル・メタバースは、製造環境を精緻に再現した三次元デジタルマップと、物理プロセスを忠実にシミュレーションする機能を組み合わせた技術です。さらに、AGV （無人搬送車） （AGV）やヒューマノイド、PLC （プログラマブルロジックコントローラー） といった自律型システム向け制御ソフトウェアも統合しています。フィジカルAIを活用することで、センサー信号の解析から相関関係やパターンの抽出、最適なアクションの導出までを一貫して実行できます。ロボットが仮想空間で動作シーケンスを学習している間、組立プロセスでは実装前から効率化を最大限に進めることができます。これにより、従来は複雑すぎる、あるいは採算が合わないとされてきた工程の自動化が現実のものとなります。インダストリアル・メタバースはすでに10拠点で稼働しており、2030年までに世界各地の工場の半数への展開を計画しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AGのCOOであるJochen Schröderは次のように述べています。「当社にとってインダストリアル・メタバースは、単なるプロセス最適化の手段ではありません。フィジカルAIの導入により、サイバーフィジカルシステム（CPS）のトレーニングを仮想空間で迅速かつ効率的に実施できるようになり、ヒューマノイドロボットの大規模展開を後押しする重要な基盤となっています。インダストリアル・メタバースの活用により、当社はグローバルな量産体制における柔軟で高度な自動化と、さらなる効率化への道を切り開いています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのプロジェクトチームとともに「大規模企業」部門でドイツ・イノベーション・アワードを受賞したKlaus Rosenfeld （写真右から3人目）。&lt;br /&gt; 
写真：argum&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのインダストリアル・メタバースが、現実世界の生産と仮想シミュレーションを融合し、より効率的で自律的な製造プロセスを実現。&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月17日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605209351/_prw_PI1im_46C2o1Z9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209357</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月27日（水）から29日（金）までパシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区）で開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月27日（水）から29日（金）までパシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区）で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展します。本展示では、電動車（EV）をはじめとする自動車分野において、安全性・信頼性の向上や環境対応に貢献する新製品および新仕様品5点を展示予定です。電磁波ノイズ対策、バッテリーパックの安全性向上、PFAS規制への対応、潤滑性能の向上、設計・製造の効率化など、電動化が進むモビリティを支える技術を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ブースイメージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、「Essential Core Manufacturing－社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、独自の技術から生み出す製品を通じて、安全で快適な未来のモビリティ社会を実現いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■端面摺動呼吸ブラシ　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;EV駆動用モーターのシャフト端面に接触させて用いる導電ブラシです。EVの駆動用モーターでは、インバータのスイッチングに起因する電磁波ノイズにより、ベアリング電蝕やラジオノイズが発生する課題があります。従来は導電ブラシに加え、防塵・防水のためのカバーやシール、通気膜など複数の部品で課題に対応していましたが、本製品は、導電、防塵・防水、呼吸の機能を1部品に集約しました。取り付けは圧入とすることで固定用ボルトを不要としています。&lt;br /&gt;
これにより、電蝕・ノイズ対策に加え、部品点数削減による軽量化と加工工数の削減、カバー不要による省スペース化から周辺レイアウトにおける自由度の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■圧力開放弁　嵌合タイプ　※新仕様登場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;EVのバッテリーケースに取り付けることで、バッテリー内で熱暴走により多量のガスが発生した際に、ガスを外部へ排出するための部品です。バッテリーパックは異常時に発生するガスによって内圧が上昇し、発火・破裂につながるおそれがあります。そのため、防水・防塵性を確保する密閉構造と、異常時にガスを安全に排出する機能の両立が求められています。&lt;br /&gt;
本製品は、2024年に発表した圧力開放弁シリーズに、新たに嵌合（はめ込み）タイプを追加したものです。ボルトを使用せずに取り付けられるため、部品点数の削減に貢献します。また、外周ゴム部に固定とシールの両機能を持たせた構造としました。さらに、外周ゴム部にNOK独自の耐腐食技術「RUSTECTOR（ラステクター）(※)」を適用することで、塩水環境における耐腐食性を向上させています。RUSTECTORは、断面形状により腐食の進行を抑えるための技術です。&lt;br /&gt;
※RUSTECTOR（ラステクター）はNOKの登録商標です。（商標登録5977257、5977258号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■PFASフリーブレーキシム　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;PFAS（有機フッ素化合物）を使用しない低摩擦コーティングを施したブレーキシムです。ブレーキシムには多様な仕様があり、用途や使用環境に応じて使い分けられています。低摩擦コーティングブレーキシムには、一般的にフッ素系のコーティング剤が使用されていますが、PFAS規制の強化が進む中、非フッ素系材料への転換が求められています。&lt;br /&gt;
NOKは独自の材料技術により、非フッ素系材料で低摩擦性能を確保しました。環境規制に対応しながら、従来同等の性能を維持し、ブレーキ時の鳴きの抑制に貢献します。なお、本製品はコイル材として提供し、お客様側でシム形状に加工していただくことを想定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ラバーコートメタルガスケットカバー　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
ケースのカバー（蓋）と密閉性を保つガスケット（パッキン）を一体化した部品です。従来はカバーとガスケットが別々の部品で構成されていたため、部品点数の多さや組付工数が多いことが課題となっていました。材料選定からプレス金型による加工まで一貫して対応するNOKの技術により、部品点数削減、組付工数の低減、製造工程の効率化に貢献します。 本製品は、モビリティ分野をはじめ、電子機器や産業機器など幅広い用途や、防水・防塵を目的としたカバー部品への展開を想定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次世代PAOグリース　※新製品&lt;br /&gt;
幅広い温度環境で使用可能なPAOグリース(※)です。従来のPAOグリースは、低温性能や耐熱性能など特定条件に応じて使い分ける必要がありました。&lt;br /&gt;
従来の低温特化型PAOグリースと同等の低温性能を維持しつつ、耐熱性能を約40％向上させた次世代PAOグリースを開発しました。特殊な基油の採用により、従来は同時に満たすことが難しかった低温性能と耐熱性を両立しています。&lt;br /&gt;
温度による粘度変化を抑えることで、低温では固化しにくく、高温では蒸発しにくい特長を備えており、摩耗低減や部品寿命の向上につながります。また、幅広い温度環境で使用できるため、グリースの種類削減にも貢献します。&lt;br /&gt;
自動車向けサンルーフのギアや車載アクチュエータのギアなどに適用できます。&lt;br /&gt;
※PAOグリース：化学合成によって製造される潤滑剤です。&amp;nbsp;PAOは、硫黄や窒素などの不純物を含まない合成炭化水素であり、粘度指数が高く、低温から高温まで安定した性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 出展ブース＞&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人自動車技術会&lt;br /&gt;
・会期：2026年5月27日（水）～29日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;
・会場：パシフィコ横浜 展示ホール・ノース（神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：No.382&lt;br /&gt;
　　　　みなとみらい線 「みなとみらい」駅下車 　徒歩約3分&lt;br /&gt;
　　　　JR横浜線 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車　徒歩約12分&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK展示会サイトURL：&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/expo_hitokuru-yokohama2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/expo_hitokuru-yokohama2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605209357/_prw_PI2im_y4E0t53q.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「ウレタンパッキン用バイオマス材」を新開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605189220</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、バイオマス度（※1）48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材（ポリウレタンエラスト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、バイオマス度（※1）48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材（ポリウレタンエラストマー）を新たに開発しました。&lt;br /&gt;
本材料は、ウレタン（Polyurethane）の主要原料の一部を石油由来から植物由来のポリマーに変更することで、原料製造時のCO2排出量を従来比で約48%(※2)削減するとともに、当社の代表的なウレタン材料「アイアンラバー(※3)」特有のゴムの弾性と樹脂の強靭さを維持し、環境性能と材料性能の両立を実現しています。&lt;br /&gt;
本材料から成形したパッキンは、生分解性作動油を用いる油圧機器（環境配慮型シリンダなど）において、密封性により油漏れを防ぎ、環境負荷の軽減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 バイオマス度48%のウレタン材を使用したパッキン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
近年、脱炭素や環境保全への関心の高まりを背景に、材料分野においても脱石油化や環境負荷低減による「持続可能なモノづくり」への取り組みが求められています。&lt;br /&gt;
新開発の「ウレタンパッキン用バイオマス材」は、高バイオマス化による「カーボンニュートラル」と、生分解性作動油への対応による「サーキュラーエコノミー」を同時に実現する材料です。&lt;br /&gt;
本材料の開発では、環境対応と基本性能の両立に技術的な課題がありました。ウレタン材は植物由来ポリマーの比率を高めると安定して成形・硬化させることが難しく、「アイアンラバー」として狙った性能を引き出すことが困難となります。また、生分解性作動油はパッキンを過度に膨潤させて摩耗を招く性質があり、適用には耐久性の確保が求められます。&lt;br /&gt;
当社はこれらの課題を解決し、バイオマス材料でありながら「アイアンラバー」の特性を維持し、生分解性作動油に対して耐久性を有する材料を実現しました。材料開発から評価・解析までを一貫して行う当社の技術基盤が、この材料技術の確立を可能にしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【新開発】ウレタンパッキン用バイオマス材の特長&lt;br /&gt;
・環境性能と基本性能の両立：高バイオマス化を実現しつつ、ウレタン本来の耐久性と密封性を有します。&lt;br /&gt;
・環境配慮型シリンダの実現：油漏れが環境汚染に直結する場所（森林や水辺など）で稼働する建設機械&lt;br /&gt;
　などのパッキンとして使用できます。生分解性作動油と組み合わせて使用することで、環境負荷を抑え&lt;br /&gt;
　た油圧シリンダの構築に貢献します。&lt;br /&gt;
・本材料は一般社団法人 日本有機資源協会（JORA）の「バイオマスマーク」（認定番号：250132）を取得&lt;br /&gt;
　済みです。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
※1　バイオマス度：製品に含まれる植物由来原料の割合のこと。&lt;br /&gt;
※2　約48%削減：自社調べ、自社製品対比。石油資源の使用量を減らし、CO2排出量の削減に寄与しま&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; す。&lt;br /&gt;
※3　「アイアンラバー」はNOKの登録商標です。（商標登録第2178634号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社が取り扱うバイオマス製品&lt;br /&gt;
　●ポストコーン バイオマスタイプ（認定番号：220348、バイオマス度39%）&lt;br /&gt;
　　植物由来原料を添加したポストコーンです。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/rubber-pole_basicinfo.html#5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/rubber-pole_basicinfo.html#5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●バイオマス材Oリング（認定番号：240090、バイオマス度30%）&lt;br /&gt;
　　植物由来原料を使用したOリングです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/o-ring-biomass-material_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://products.nokgrp.com/o-ring-biomass-material_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605189220/_prw_PI2im_lrR6m8zG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605138979</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アスカ</dc:creator>
        <description>フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結。 深刻な人手不足を解消する非定型作業の完全自動化を目指す アスカ株式会社（本社：愛知県刈谷市、代表取締役社長 片山義規、以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br&gt; フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結。&lt;br&gt;深刻な人手不足を解消する非定型作業の完全自動化を目指す&lt;br&gt;&lt;br&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アスカ株式会社（本社：愛知県刈谷市、代表取締役社長 片山義規、以下：アスカ）とTokyo Artisan Intelligence株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長 CEO・CTO 中原啓貴、以下：TAI）は、フィジカルAI※の実装に向けた戦略的パートナーシップを締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、日本の産業界における深刻な人手不足は、事業継続を揺るがす喫緊の課題です。&lt;br&gt;本提携はこの課題に対し、フィジカルAIによってこれまで人手に頼らざるを得なかった非定型作業の完全自動化を目指す第一歩となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;※現実世界の物理的な法則や空間などを認識した上で、様々な環境や状況に対応できるAIのこと。&lt;br /&gt;
◾️パートナーシップ締結の背景
昨今、あらゆる産業現場では深刻な人手不足により、フィジカルAIへの期待が非常に高まっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;従来のAIは、高度な「判断」は可能でも物理的な「実行（動作）」が伴わず、一方で従来のロボットは精密な「定型動作」は得意でも、状況に応じた「臨機応変な判断」が困難でした。&lt;br /&gt;
本提携では、TAIが持つ「脳（AI技術）」と、アスカが培ってきた「体（精密な駆動・ロボット技術）」を統合し、従来は自動化が不可能とされていた非定型な作業や、複雑な環境下における自律的な稼働の実現を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、今回の連携を確固たるものにするため、TAIのエンジニアはアスカの子会社である株式会社MIRAI-LABにて、産業用ロボットの技術講習を修了しました。ハードウェアの特性や物理的な制約を深く理解した上でAI開発を行うことで、現場環境へのスムーズな適応と、実効性の高いソリューション提供の実現を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◾️実証デモの実施
今後のフィジカルAIの実装を見据え、TAIのエンジニアがアスカ株式会社（愛知県刈谷市）の本社を訪れ、アスカが取り扱うDOBOT社製ヒューマノイドロボット「UNI-ROBO DOBOT Atom-MAX」を用いたAIによる自律作業のデモを行いました。&lt;br&gt;今回の取り組みは、TAIがアスカの高度なロボティクス技術を直接体感し、フィジカル領域における制御の要諦を学ぶことを主眼としています。実機による検証を通じて得られたフィードバックは、今後のAI開発において極めて重要な知見となります。&lt;br /&gt;
使用したロボット

&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・製品名：UNI-ROBO DOBOT Atom-MAX&lt;br /&gt;
・製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デモ内容
①VR技術を用いた模倣学習&lt;br&gt;今回のデモでは、操作者がVRゴーグルを装着し、ロボットの視点を共有しながら直感的な遠隔操作を行いました。&lt;br&gt;操作者の身体の動き（ハンドリングや微細な調整）をデータとしてキャプチャすることで、従来のような複雑なプログラミングを介さず、熟練工の「技」や「動き」を直接ロボットに学習させることが可能です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②学習データに基づく自律動作&lt;br /&gt;
今回のデモでは、基本となる「対象物を掴み、移動させる」動作に加え、色による判別機能を実演。赤と白の対象物を正確に識別し、赤は左側、白は右側のボックスへと仕分ける一連の動作を自律的に行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この技術は、スーパーマーケットでの品出しや物流倉庫での仕分け作業など、多種多様な物品を扱う現場への応用が期待されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;製品動画：&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◾️今後の展望
現在、アスカおよびTAIでは製造、建設、物流など、深刻な人手不足を抱える特定顧客との実地環境における実証実験（PoC）を開始しています。&lt;br /&gt;
中長期においては、日本の現場に適した汎用的な自動化ソリューションを展開し、労働力不足を技術で補う、持続可能な社会インフラの構築を目指します。&lt;br /&gt;
◾️代表コメント&lt;br&gt;アスカ株式会社 常務取締役 片山 義浩&lt;br&gt;当社が40年近くロボット開発に携わる中で蓄積してきたノウハウに、TAI様の高度な知能が加わることで、従来は不可能だった領域の自動化がいよいよ現実味を帯びてきました。&lt;br&gt;人手不足の深刻化という近年の社会状況において、昨今の目覚ましいAIの発展は、単なる概念に留まらず、現実の現場で力強く『働く』ための不可欠な要素です。この強力なパートナーシップのもと、知能を得たロボティクスが社会の課題を解決する姿を具体的に示し、人手不足という大きな壁を共に乗り越えていきたいと考えています。
Tokyo Artisan Intelligence株式会社 代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴
人手不足社会における決定的な解決策としてフィジカルAIが注目を集める中、TAIはトレンドに先駆けて数年前からアスカ様、MIRAI-LAB様とAIを活用したロボットによる省力化に取り組んできました。ロボットを活用した社会実装を完遂するためには、アスカ様が持つロボット技術との融合が必要不可欠です。今後もパートナーとして強力に連携し、日本の人手不足で困っている現場をアップデートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️Tokyo Artisan Intelligence株式会社について
・社名：Tokyo Artisan Intelligence株式会社 （トウキョウ アーチザン インテリジェンス）&lt;br /&gt;
・代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴&lt;br /&gt;
・設立：2020年3月3日&lt;br /&gt;
・所在地：神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目3−12　新横浜スクエアビル14階&lt;br /&gt;
・事業内容：深層学習アルゴリズムの研究開発、エッジAIプロダクトの開発および販売、AIエキスパート・エンジニアの育成&lt;br /&gt;
・会社HP：&lt;a href=&quot;https://tokyo-ai.tech/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tokyo-ai.tech/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◾️アスカ株式会社 概要
・社名：アスカ株式会社&lt;br /&gt;
・代表取締役社長：片山 義規&lt;br /&gt;
・設立：1953年12月25日&lt;br /&gt;
・所在地：愛知県刈谷市新富町2丁目41番地2&lt;br /&gt;
・事業内容：自動車部品事業、制御システム事業、ロボットシステム事業&lt;br&gt;・会社HP：&lt;a href=&quot;https://www.aska.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【 本件に関するお問合せ 】&lt;br /&gt;
アスカ株式会社　営業： 波多野 良明 　mail: hatano-yoshiaki@aska.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108839/202605138979/_prw_PI1im_OqnUH722.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ヘアゴム「KKOOR」初の店頭販売を開始　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128906</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ファミリー向けセレクトショップ「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ファミリー向けセレクトショップ「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」（東京都江東区・有明ガーデン）において、ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」の店頭販売を2026年5月13日（水）から9月末までの期間限定で開始します。NOKグループとして、生活者向け製品を実店舗で販売する初の取り組みとなります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今回の店頭販売では、親子・ファミリー層が訪れる同店舗において、「KKOOR」全15色を展開します。これまでECサイトでの販売が中心であった「KKOOR」を、実店舗で質感や色味を確認しながら購入可能となります。店舗販売により、「KKOOR」の認知向上を図るとともに、今後の製品展開に活かしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　店舗にて販売する15色の「KKOOR」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「KKOOR」について&lt;br /&gt;
NOK が開発した「KKOOR」は、新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持つヘアゴムです。髪をしっかりまとめながらも絡みにくく、汗や水を吸いにくいことから、スポーツ時や水まわりなどでも使いやすいことが特長です。&lt;br /&gt;
2024年の発売開始以来、NOK初のBtoC製品としてECサイトでの販売や複数のスポーツチームとのコラボレーションなどを通じて、使用シーンの提案やカラーバリエーションの拡充に取り組んできました。今回の店頭販売では、豊富なカラーバリエーションで、日常使いしやすい色からファッションのアクセントになる色まで、全15色を展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■販売概要&lt;br /&gt;
・場所：Tokyo Family Marche 有明ガーデン店（東京都江東区有明2-1-8 有明ガーデン内）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・期間：2026年5月13日（水）～9月末日（予定）&lt;br /&gt;
・製品：「KKOOR」全15色&lt;br /&gt;
　　　　（エスプレッソブラック、ミルクティーブラウン、ミストグレー、スノーパウダーホワイト、&lt;br /&gt;
　　　　フロストクリスタル、ミモザイエロー、ピスタチオグリーン、フォレストグリーン、&lt;br /&gt;
　　　　ターコイズラグーン、ソーダライトブルー、ミッドナイトサファイア、トワイライトラベンダー、&lt;br /&gt;
　　　　カシスベリーピンク、サクラシュガーピンク、ポピーレッド）&lt;br /&gt;
・価格：1本165円、2本目以降132円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Tokyo Family Marche」について&lt;br /&gt;
「家族の笑顔につながる安心をあつめる」をミッションに掲げ、2021年3月に設立された一般社団法人日本マタニティフード協会が運営しています。同協会が認定した「マタニティフード」をはじめ、健康や安全性に配慮し、ファミリー層のライフスタイルに寄り添う食品や雑貨を厳選して取り揃えています。また、キッズスペースを設けるなど、地域の子育て世代を支える拠点となることを目指しています。&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://maternityfood-marche.com/pages/food-for-mother-ec-site&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maternityfood-marche.com/pages/food-for-mother-ec-site&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605128906/_prw_PI2im_cB482lZI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ふくしまシティハーフマラソン2026に協賛　スポーツを通じて地域の盛り上げを応援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605118786</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月17日（日）に開催される「ふくしまシティハーフマラソン2026」（主催：ふ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月17日（日）に開催される「ふくしまシティハーフマラソン2026」（主催：ふくしまシティハーフマラソン実行委員会／福島市、公益財団法人福島市スポーツ振興公社、福島陸上競技協会）に2年連続で協賛いたします。当日は、NOKグループの社員10名も出走するほか、社員が給水所の運営を担い、ランナーを応援するかたちで大会をサポートします。また、オリジナルノベルティとしてNOKのヘアゴム「KKOOR」を先着900名に企業ブースで配布します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ふくしまシティハーフマラソン2026のロゴ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年で4回目の開催となる「ふくしまシティハーフマラソン」は福島市内を1周（21.0975㎞）するコース設定で、ランナーは中心市街地のにぎわいや、近隣の山や川といった豊かな自然を感じながら、市内を走行します。&lt;br /&gt;
今年は3㎞のコースも新設され、過去最多となる5,742人のランナーが参加予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは福島県内に複数の生産拠点を有しています。福島を重要な地域の一つと位置づけるグループとして、社員の参加や大会運営への協力を通じて、地域の皆さまとともに大会を盛り上げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループによる応援施策&lt;br /&gt;
　・給水所の運営&lt;br /&gt;
　　ハーフマラソンの約10km地点にある、福島トヨタクラウンアリーナの給水所を、NOKグループの社員　&lt;br /&gt;
　　27名が中心となって運営します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・協賛企業ブースでのノベルティ配布&lt;br /&gt;
　　FINISH地点（誠電社WINDYスタジアム／信夫ケ丘競技場）のおもてなしパークに設置される協賛企業　&lt;br /&gt;
　　ブースにて、先着900名の方にヘアゴム「KKOOR」を配布いたします。&lt;br /&gt;
　　「ふくしまシティハーフマラソン2026」のロゴカラーをイメージした、ピンク、水色、白のいずれか1&lt;br /&gt;
　　本をプレゼントします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　※ヘアゴム「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売しています。特殊形状で髪を&lt;br /&gt;
　　　しっかり固定しつつ、簡単に外すことができる点が特徴で、汗・水に強いため、スポーツにも最適で&lt;br /&gt;
　　　す。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ふくしまシティハーフマラソン2026」 開催概要&lt;br /&gt;
　・大会名：ふくしまシティハーフマラソン2026&lt;br /&gt;
　・主催：ふくしまシティハーフマラソン実行委員会&lt;br /&gt;
　　（福島市、公益財団法人福島市スポーツ振興公社、福島陸上競技協会）&lt;br /&gt;
　・開催日：2026年5月17日（日）＜雨天決行＞ ※荒天中止&lt;br /&gt;
　・メイン会場：誠電社WINDYスタジアム（信夫ヶ丘競技場／福島県福島市古川14-1）&lt;br /&gt;
　・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.fukushimahalf.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukushimahalf.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605118786/_prw_PI2im_Lfy93l8D.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「自治体・公共Week 2026」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605088705</link>
        <pubDate>Fri, 08 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は 、2026年5月13日（水）から15日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は 、2026年5月13日（水）から15日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「自治体・公共Week 2026」に出展します。&lt;br /&gt;
3回目の出展となる今回は、「可能性を技術でカタチにする」をテーマに、初展示となるオフィス向け吸音パネルやBody Beat Sensor Toilet、Step Markerを含む7製品・シリーズを展示します。 公共施設の音環境、災害への備え、健康・見守り、環境配慮など自治体や公共機関にて想定されるさまざまな課題に対し、NOKの技術を活用した解決策を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示製品は、初展示の3製品に加え、ウェアラブルエコーセンサ、Post Original Designシリーズ、硫化水素検知ゴム、加圧式大容量浄水器、リサイクルラバー シリーズです。会期中は、来場者からのご意見を伺いながら、各製品の活用の可能性や今後の改良・開発に向けた検討につなげてまいります。&lt;br /&gt;
今後もNOKは、現場の声に丁寧に耳を傾けながら、公共領域における課題に技術を通じた解決策を模索し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
働く環境・公共空間の快適性を高める技術&lt;br /&gt;
 ■オフィス向け吸音パネル 　※初展示&lt;br /&gt;
庁舎や公共施設の会議室・相談スペースなどでは、室内の反響音により声が聞き取りにくくなる場合があります。また、既存施設では大規模な改修が難しいケースもあり、工事を伴わずに設置できる音環境の改善策が求められます。&lt;br /&gt;
本製品は、NOKが長年培ってきた防振・防音技術を活用した吸音パネルです。音を吸収しやすい材料と、音のエネルギーを受け止めて弱める構造により、室内で発生する音の反響を抑えます。&lt;br /&gt;
軽量かつマグネットで取り付けられるため、スチール製のパーティションや壁面であれば穴を開けることなく設置できます。簡単に取り付け・取り外しができ、レイアウト変更時や退去時の原状回復にも対応しやすい点が特長です。今後、カラーバリエーションの追加も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心身の状態をモニタリングし、健康と安全の向上に寄与する技術&lt;br /&gt;
■Body Beat Sensor Toilet （ボディビートセンサートイレ）　※初展示&lt;br /&gt;
高齢化の進行や医療・介護現場における人手不足を背景に、日常生活の中で無理なく健康状態を把握できる仕組みへの関心が高まっています。Body Beat Sensor Toiletは、NOKが開発したシート状ゴム電極「Sottoファブリック＋（そっとファブリックプラス）」を搭載した、ウインテスト株式会社のヘルスケアモニターです。トイレに座ることで心拍数などのバイタルデータを自動測定し、健康状態の把握をサポートする製品に、NOKのセンシング技術が活用されています。&lt;br /&gt;
「Sottoファブリック＋」は、水素化ニトリル系導電性ゴムと導電性PET繊維の布を組み合わせた柔軟性の高い電極です。この電極の上に座ることで、心拍数や血圧の変動などを測定し、異常な状態を検知した際にはスマートフォンへアラートを通知する機能を備えています。&lt;br /&gt;
日常生活の負担を増やすことなく、カメラ等を使用しないプライバシーに配慮したセンシングにより、医療・介護現場の人手不足解消や高齢者の健康管理の一助となることが期待されます。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ウェアラブルエコーセンサ &lt;br /&gt;
健康管理やリハビリテーション、スポーツトレーニングなどの分野において、身体の状態を日常的に可視化したいというニーズの高まりを背景に開発した製品です。薄く・軽く・フレキシブルな超音波センサを人体に装着することで、リアルタイムかつ高精細なエコー画像を取得できるデバイスです。本センサは、NOKの導電性ゴムや柔軟なフレキシブルプリント基板技術と、共同研究先であるサーモンテックの超音波センシング技術を組み合わせることで、高い装着性と計測精度を両立しました。身体の曲面にも自然にフィットするため、長時間の装着でも負担が少なく、従来は医療機関に限られていた超音波計測を日常へと広げることを目指しています。本展示会では、実際に身体に装着してエコー画像を取得する測定デモを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の安全を守る技術&lt;br /&gt;
■ Post Original Design（ポストオリジナルデザイン） 　※Step Marker （ステップマーカー）は初展示&lt;br /&gt;
一般道や高速道路などで使用される、NOKの高耐久ラバーポール（視線誘導標／車線分離標）です。近年、通学路や観光地などでの交通安全対策が強化される一方、街の景観維持や道路インフラ管理の効率化が課題となっており、景観に配慮した高耐久な製品へのニーズが高まっています。&lt;br /&gt;
本製品は、一般的な材料に比べ屈曲や負荷に強い耐久性を持つNOK独自のウレタンゴムを採用しています。車両接触時の破損を抑えることで、メンテナンス性の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
ブースでは、縁石鋲とラバーポールを一体化した「Step Marker」の初展示に加え、景観と安全を両立する公共の空間づくりも提案します。&lt;br /&gt;
※Step MarkerはNOKの登録商標です。（商標登録第7005905号）&lt;br /&gt;
 ※Post Original Designは NOK の登録商標です。（商標登録6823745号）&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　Step Marker ※初展示　　　アタッチメントモデル&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;br /&gt;
　フラグモデル 　　　　　　　　美観･景観対応&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公共インフラの整備や災害への備えに貢献する技術&lt;br /&gt;
 ■硫化水素検知ゴム &lt;br /&gt;
NOKが独自に開発した、硫化水素に反応して色が変化する特殊なゴムです。目視でガスの発生が確認でき、色の変化と接触時間により硫化水素の濃度の目安を予測することが可能です。点検業務の事前確認に活用することで、作業員の安全を確保し、効率的かつ安心な現場環境の整備を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■加圧式大容量浄水器&lt;br /&gt;
自然災害の頻発化により、断水や水質悪化といったリスクが高まる中、非常時における生活用水の確保に貢献することを目的として開発した製品です。地震や豪雨などの災害発生時には、手洗いや衛生管理、洗濯といった生活用水の不足が長期化するケースも多く、感染症対策や健康維持の観点からも、十分な水量を確保できる手段が求められています。&lt;br /&gt;
本製品は、加圧式の手動ポンプを備えた18リットル容量のポリタンクに、NOKが開発した特殊中空糸膜を採用した浄水カートリッジを搭載しています。雨水や河川水を浄化し、生活用水として使用することを想定した構成です。電源を必要としないため、停電時でも使用できる点が特長で、軽量かつコンパクトな設計により、保管や持ち運びにも配慮されています。&lt;br /&gt;
自治体での備蓄や公共施設への配備にも適しています。災害時には、手洗いや衛生管理などに必要な生活用水の確保を支援するとともに、非常時の衛生環境の維持や、避難生活に備えるための検討の一助となることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
資源循環と環境負荷低減に貢献する技術&lt;br /&gt;
■ リサイクルラバー シリーズ&lt;br /&gt;
NOKのゴム製品の製造過程で発生するバリ（製品の成形・加工時に生じる余剰部分）を再利用し、資源の有効活用と環境負荷低減を目指して開発したマテリアルリサイクル製品です。NOKでは年間約9,500トンのバリが発生しており、これらを資源として新たな価値を持つ製品へと再生する取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
本シリーズの事例として、粉砕・加工したゴムバリをラバーマット、コースター、人工芝用チップとして再生しました。NOKのゴム配合・加工技術を応用することで、高い機能性を備えたリサイクル製品です。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　ラバーマット　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　 コースター&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　人工芝用チップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜自治体・公共Week 2026出展ブース＞&lt;br /&gt;
・主催：自治体・公共Week実行委員会&lt;br /&gt;
・会期：2026年5月13日（水）～15日（金） 10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト　西2ホール（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：G12-38&lt;br /&gt;
　　　　りんかい線 国際展示場駅下車 　徒歩約7分、ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅下車　徒歩約3分&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.publicweek.jp/ja-jp/lp/25/vis/pw/shimei.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.publicweek.jp/ja-jp/lp/25/vis/pw/shimei.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605088705/_prw_PI2im_87L94278.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、MSCI ESGレーティングで2年連続「A」評価を獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604288272</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:06:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、MSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル、本部：米国ニューヨーク）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、MSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル、本部：米国ニューヨーク）社によるESG格付け「MSCI ESGレーティング」において、２年連続で「A」評価を獲得しました。また、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDP（Carbon Disclosure Project、本部：英国ロンドン）の「CDP2025コーポレート質問書」においても、昨年に引き続き、気候変動分野で「B」、水セキュリティ分野で「A-」の評価を受けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の評価は、当社のESGの取り組みおよび透明性の高い情報開示が認められたものと考えています。「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、事業活動から生じる環境への影響を総合的に抑えながら、独自の技術を追求し、環境負荷低減や人財の育成に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、今後も地球環境や社会課題に真摯に向き合いながら、自社の有する人的・知的資本を活用し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでまいります &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CDPについて&lt;br /&gt;
CDP（Carbon Disclosure Project）は、2000年に英国で創設された国際的な非営利団体で、環境情報の開示データベースを運営しています。毎年、企業や自治体の環境情報を公開し、環境に対する影響を評価しています。2025年は世界で23,100社以上の企業や自治体がCDPを通じて環境情報を開示し、そのデータは持続可能な経済活動のための投資や調達に広く活用されています。&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.cdp.net/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cdp.net/ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■MSCI ESGレーティング&lt;br /&gt;
MSCI ESGレーティングは、米国・ニューヨークに本部を置くMSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）社が提供する、世界的に最も広く利用されているESG評価指標の一つです。企業の環境、社会、ガバナンスに関する取り組みを分析し、業種内での相対的なリスク管理能力を7段階で格付けします。持続可能な投資判断やESG指数の構成銘柄を選定する際の重要な基準として、世界中の投資家に活用されています。&lt;br /&gt;
・URL（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.msci.com/data-and-analytics/sustainability-solutions/esg-ratings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.msci.com/data-and-analytics/sustainability-solutions/esg-ratings&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604288272/_prw_PI2im_juL7lN3A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、国際シンポジウム 「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」を5月12日に共同開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278217</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（※1、以下「BAM」）、九州大学、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（※1、以下「BAM」）、九州大学、およびフロイデンベルグ・グループ（ドイツ）と共同で、国際シンポジウム「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」を開催します。&lt;br /&gt;
本シンポジウムは、上記4機関が参画する共同研究プロジェクト「安全な水素供給ネットワークに向けた持続可能で水素適合性のあるシール材（Sustainable and Hydrogen-Compatible Sealing Materials for Safe H₂ Supply Networks、略称：SusSeal4H2）」の成果を共有するものです。NOKは主催者の一員として、水素社会の実現に不可欠な持続可能なシール材の技術開発、および日本のゴム業界におけるサステナビリティの取り組みについて発表します。&lt;br /&gt;
本シンポジウムの参加は無料で、BAMベルリン会場での参加に加え、オンラインでも参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
・名称：Sustainable Sealing Materials for Hydrogen&lt;br /&gt;
・日時：2026年5月12日（火） 9:00～17:00（現地時間）&lt;br /&gt;
・形式：ハイブリッド開催（BAMベルリン会場およびオンライン）&lt;br /&gt;
・主催：BAM、九州大学、フロイデンベルグ・グループ、NOK&lt;br /&gt;
・対象：シール材、サステナビリティ、水素技術に関心のある関係者&lt;br /&gt;
・申込URL（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.bam-akademie.de/kursangebot/kurs/nachhaltige-dichtungsmaterialien-fuer-wasserstoff-73.html?lang=en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bam-akademie.de/kursangebot/kurs/nachhaltige-dichtungsmaterialien-fuer-wasserstoff-73.html?lang=en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・申込期限：会場参加は2026年5月4日（月）まで、オンライン参加は2026年5月12日（火）まで&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・使用言語：英語&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共同プロジェクト「SusSeal4H2」と開催の狙い&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing － 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、水素社会の実現に向けた技術開発を重点領域の一つとしています。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、次世代エネルギーとして期待される水素の供給網では、極低温や高圧環境に耐えうるシール技術が求められています。本プロジェクトでは、環境負荷を低減しながら、過酷な条件下で機能する次世代シール材の研究をグローバルな産学官連携で進めてきました。本シンポジウムを通じて、最新の研究成果を公開するとともに、国内外の専門家との議論を深め、水素インフラの安全性と持続可能性の向上に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ドイツ連邦材料試験研究所（BAM）：材料科学および化学技術における安全性と信頼性の向上を目的とした、ドイツ経済・気候保護省直轄の連邦研究機関。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604278217/_prw_PI2im_9UsZOOM1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「Sotto」ブレインを物流現場の安全管理へ応用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604248063</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパン株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパン株式会社（本社：東京都新宿区西新宿、代表取締役社長：石川 耕治）を含む5社による共同プロジェクト「フォークリフト事故抑制プログラム」※の開発・実証実験に参画しています。&lt;br /&gt;
本プログラムは、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を脳波データにより可視化し、事故リスクの低減を目指すものです。その中でNOKは、脳波用ドライゴム電極「Sotto（そっと）」ブレインを搭載したヘルメット型デバイスによる作業中の脳波取得を担っています。&lt;br /&gt;
この作業中の脳波取得を実現するヘルメット型デバイスの開発に加え、実証の場として自社物流センターを提供し、NOKでは本取り組みを技術面・実証面から支えました。実証実験は2025年7月から2026年1月に実施し、本プログラムの有効性が確認されました。今後はサービス化を予定しています。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ヘルメット型「Sotto」ブレイン &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景：ヘルスケア向け技術を「安全管理」へ応用&lt;br /&gt;
NOKが認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術は、日常環境や動作中でも微弱な脳波を取得できる点に特長があります。こうした特性を踏まえ、物流現場における安全管理への応用を協議・検討しました。その結果、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を生体データとして可視化し、事故抑制につなげる取り組みが進められました。これにより、従来は把握が難しかった作業者の状態を客観的に捉え、安全管理に活かす新たなアプローチが可能となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社会実装に向けて：物流現場に適切なデバイスの開発と自社物流での実証&lt;br /&gt;
NOKは、本プログラムの実用化に向け、技術面と実証面の両面から取り組みました。&lt;br /&gt;
物流現場での使用を前提に、既存の脳波測定用デバイスをヘルメット一体型へと改良し、作業中でも脳波を取得できる環境を整えました。これにより、実際の業務の中でオペレーターの負担を増すことなく、リアルタイムに状態を計測することが可能となりました。&lt;br /&gt;
また、NOKの物流センターを実証フィールドとして提供し、実際の作業環境におけるデータ取得と検証を実施しました。机上の検討にとどまらず、現場で運用可能な形で本プログラムの実用性を確認しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
NOKは今後、本プログラムにて得られる知見を活かし、高精度な生体データの取得を通じて、事故の予兆検知やリスク評価の高度化を技術面から支えていきます。また、物流分野から製造現場をはじめとするさまざまな作業環境への展開も視野に入れ、データに基づく新たな安全管理の実装を目指します。&lt;br /&gt;
NOKグループは、「Essential Core Manufacturing―社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」のもと、人の状態を可視化する技術の社会実装を進め、働く人の安全・安心に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「Sotto」ブレインについて&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Sotto」ブレインは、マイクロボルト単位の微弱な脳波を額や耳たぶから高精度で取得できるドライゴム電極です。NOKの金属粒子をゴムに均一に分散させる配合技術により、金属に近い導電性を実現しています。肌にやさしく、繰り返し使用可能で、軽く押し当てるだけでストレスなくデータを取得できます。&lt;br /&gt;
＊「Sotto」、「sotto」はNOKの登録商標です。（商標登録第6754240、6747684、6747683号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「フォークリフト事故抑制プログラム」&lt;br /&gt;
NOK、損害保険ジャパン株式会社、ＳＯＭＰＯリスクマネジメント株式会社、株式会社リトルソフトウェア、トヨタエルアンドエフ神奈川株式会社の5社による、共同プロジェクトです。フォークリフト操作中のオペレーターの脳波データを取得・解析し、安全管理を行うプログラムを構築しています。実証実験を通じて、事故抑制に寄与するオペレーターの特性や心身の状態に関するデータが得られることを確認しました。この結果を用いて、個人の特性に応じた具体的な教育・支援や、科学的根拠に基づく最適な人員配置により、事故リスクの低減を目指します。&lt;br /&gt;
詳細につきましては、2026年4月24日に発表した共同プレスリリース（別添）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604248063/_prw_PI2im_3unw3Oso.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKスペシャルマッチ「福島ユナイテッドFC vs ヴァンフォーレ甲府」 4月25日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604227914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:00:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、NOKがマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEAST-Bグ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、NOKがマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEAST-Bグループ 第12節「NOK・NOK東北スペシャルマッチ 福島ユナイテッドFC vsヴァンフォーレ甲府」を4月25日（土）にとうほう・みんなのスタジアム（福島県福島市）にて開催いたします。福島ユナイテッドFCでの「NOKスペシャルマッチ」は、今回で5回目の開催となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©Fukushima United FC&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、2026年4月1日付で、福島における持続的な生産体制の構築強化と地域経済への寄与を目指し、新生産会社「NOK東北株式会社」を設立しました。福島に重要な拠点を置く企業として、地域振興やスポーツなどを通じた地域交流の場づくりに取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試合では、子どもたち向けのサッカー教室やNOKの製品を使った体験型ゲームなど、試合とともに楽しめる企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
また、福島ユナイテッドFCとコラボグッズのヘアゴム「福島ユナイテッドFC×KKOOR」の第3弾となる新製品を本試合より数量限定で販売いたします。「KKOOR（くくーる）」は、NOKが独自に開発した新素材シリコーンゴムを使用し、汗や水に強く、髪をしっかり固定しながらも簡単に外すことができるヘアゴムです。今回は、黒色のヘアゴム本体に福島ユナイテッドFCユニフォーム型チャームを組み合わせた限定デザインです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■試合概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年4月25日（土）　14:00キックオフ／開場 12:00&lt;br /&gt;
・会場：とうほう・みんなのスタジアム&lt;br /&gt;
　　　　福島県福島市佐原字神事場1&lt;br /&gt;
・入場チケット：Jリーグチケットにて販売中(&lt;a href=&quot;https://www.jleague-ticket.jp/club/fu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jleague-ticket.jp/club/fu/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施イベント&lt;br /&gt;
・「福島ユナイテッドFC×KKOOR」2種類 限定発売&lt;br /&gt;
　➢　商品：黒のヘアゴム「KKOOR」に、福島ユナイテッドFCのユニフォーム型チャームを付けた限定デ　&lt;br /&gt;
　　　　　　ザイン。チャームは、FPファーストユニフォーム版とふくしまSDGsユニフォーム版の2種類&lt;br /&gt;
　　　　　　です。&lt;br /&gt;
　➢　発売場所：グッズ販売所（11:15開始、試合終了時まで）&lt;br /&gt;
　➢　発売価格：700円（税込）&lt;br /&gt;
　➢　限定数：先着 各150個&lt;br /&gt;
　➢　ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」について&lt;br /&gt;
　　　「KKOOR」は、NOKの開発した新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持ち、髪をしっかり&lt;br /&gt;
　　　固定しつつ、簡単に外すことができるヘアゴムです。 日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろ　&lt;br /&gt;
　　　ん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最&lt;br /&gt;
　　　適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK製品を使ったゲームブース&lt;br /&gt;
NOK福島事業場で生産している自動車や機械に使われるオイルシールと交通指標「ポストコーン」などNOKの製品を使った、誰でも楽しく遊べる輪投げゲームをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・子どもサッカー教室&lt;br /&gt;
福島ユナイテッドFCの現役選手・コーチによる子ども向けのサッカー教室を開催します。&lt;br /&gt;
【時間】11:45〜12:30 (受付 11:20〜)&lt;br /&gt;
【会場】とうほう・みんなのスタジアム ピッチ内&lt;br /&gt;
【対象】年長〜小学6年生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■福島ユナイテッドFC協賛について&lt;br /&gt;
NOKは福島県の地域振興に貢献するため、福島事業場創業50周年を迎えた2018年より、福島ユナイテッドFCに協賛しています。特に次世代を担う子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらい、福島ユナイテッドFCのファンになってもらうことで、地元にさらに愛着を持ってほしいと考えています。福島ユナイテッドFCを地域の皆さまと共に応援することで、同じ目標を目指す仲間として一体感を醸成し、エネルギーや元気を得られる活動を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604227914/_prw_PI2im_P4R734hV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Schaeffler AG、ドイツ「MDAX」の構成銘柄に選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604087098</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>Schaeffler AG、ドイツ「MDAX」の構成銘柄に選定 2026年3月9日付でシェフラーがドイツ中型株指数「MDAX」構成銘柄に選定 出来高増加が示すシェフラー株式の投資魅力向上 モーションテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 Schaeffler AG、ドイツ「MDAX」の構成銘柄に選定  
 
 
 
2026年3月9日付でシェフラーがドイツ中型株指数「MDAX」構成銘柄に選定 
出来高増加が示すシェフラー株式の投資魅力向上 
モーションテクノロジーのリーディングカンパニーを目指すシェフラーにとって重要なマイルストーン 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年3月5日 | Herzogenaurach, Germany / Yokohama&lt;br&gt;ドイツ証券取引所は2026年3月4日、株価指数の不定期見直しを実施し、Schaeffler AGの株式を「MDAX」に採用することを決定しました。MDAXへの選定は、ここ数か月間の堅調な株価推移が背景にあります。MDAXは、フランクフルト証券取引所の規制市場に上場する中堅株を対象とした株式指数です。シェフラー株のMDAXでの初取引日は2026年3月9日となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのCEOであるKlaus Rosenfeld は次のように述べています。「シェフラーがMDAXに復帰できたことを大変嬉しく思います。これは当社にとって重要なマイルストーンです。シェフラーグループをモーションテクノロジーのリーディングカンパニーへと成長させるという当社の戦略が、確かな効果を上げています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
MDAXへの昇格は、Schaeffler AG がヴィテスコとの合併を完了し、株式の種類を統一したことを受けて実現したものです。これにより、現在はすべての株主が登録株式を保有し、完全な議決権を有しています。出来高の増加は、シェフラー株式の投資魅力が一段と高まっていることを示しています。合併後に発行された新しいシェフラー株式は、2024年10月2日の取引開始以来堅調に推移しており、2026年3月4日には電子取引システム「Xetra」で 8.20ユーロの終値を付けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヴィテスコとの合併により、シェフラーグループの製品ポートフォリオは大幅に拡大しました。これを基盤に、シェフラーは製品別の4事業部門と 8つの製品群からなる新体制を構築し、全事業部門でのグローバル市場トップ3入りを戦略目標に掲げています。さらにシェフラーは、ヒューマノイドロボット、防衛、航空宇宙といった成長分野において、将来性の高い新規事業から、2035年までに売上高の約10％を創出することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
MDAX は、DAX（ドイツ株価指数）に次ぐ規模の上場企業50社で構成されており、浮動株ベースの時価総額に基づいて銘柄採用が決定されます。シェフラー株式のMDAX昇格により、同指数をベンチマークとするファンドや市場参加者による組み入れが増加することが見込まれ、これまでの経験からも、シェフラー株式への注目度が一段と高まることが予想されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
2024年10月2日、ヴィテスコとの合併後に発行された新シェフラー株式の初取引の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：Martin Joppen&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年3月5日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202604087098/_prw_PI1im_046Gmj4p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>