<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>業種別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/industry/030" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Wed, 21 Oct 2026 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>いすゞ、ラグビーワールドカップにおける オフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610208296</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>いすゞ自動車</dc:creator>
        <description>いすゞ、ラグビーワールドカップにおける オフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を締結 いすゞ自動車株式会社（本社：神奈川県横浜市、社長CEO：山口真宏、以下「いすゞ」）は、世界のラグビー統括...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月21日&lt;br /&gt;


いすゞ自動車株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 いすゞ、ラグビーワールドカップにおける  オフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を締結&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　いすゞ自動車株式会社（本社：神奈川県横浜市、社長CEO：山口真宏、以下「いすゞ」）は、世界のラグビー統括団体であるワールドラグビー（本部：アイルランド・ダブリン、CEO：アラン・ギルピン）との間で、2027年および2029年にオーストラリアで開催されるラグビーワールドカップ（以下「RWC」）2大会を対象としたオフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を締結しました。いすゞは本契約により、2027年に開催される男子RWC2027および2029年に開催される女子RWC2029の両大会を強力にサポートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パートナーシップ締結の背景と目的
　いすゞは現在、中期経営計画「ISUZU Transformation - Growth to 2030（IX）」のもと、創造する価値を従来の商品軸から新たにソリューションへと広げ、世界の物流や人流を支える「商用モビリティソリューションカンパニー」への変革を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ラグビー憲章に掲げられている「品位・情熱・結束・規律・尊重」というコアバリューは、いすゞのパーパス（使命）である「地球の『運ぶ』を創造する」や、ともに挑戦しながら成長を目指す「相互成長」の姿勢と高い親和性があります。こうした価値観を背景に、世界中で大きな盛り上がりを見せる男子RWC、そして近年目覚ましい成長を遂げ、注目を集める女子RWCの2つの世界最高峰の舞台への協賛を通じ、グローバル市場におけるブランドコミュニケーションを展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組み
●大会運営へのモビリティソリューションによる貢献の検討&lt;br /&gt;
2029年の女子RWC期間中、参加チームおよび大会運営スタッフ、関係者の安全かつ円滑な移動を支えるため、いすゞの先進的なトラックやピックアップトラックなどを活用した最適なモビリティソリューションによる大会運営サポートについて、両者で具体的な協議を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●グローバルコミュニケーションの展開&lt;br /&gt;
大会を通じたさまざまな発信の機会を活用し、世界中のラグビーファンをはじめとする幅広い人々に向けて、ラグビーのコアバリューと共鳴するいすゞの価値観や、商用モビリティソリューションカンパニーへの変革に挑む姿をグローバルに伝えるブランドコミュニケーションを展開予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両組織からのコメント
いすゞ 社長CEO 山口真宏のコメント&lt;br /&gt;
　「ラグビーワールドカップが開幕する2027年は、いすゞにとって設立90周年を迎える節目の年です。これまでいすゞを支えていただいたお客さまをはじめ、世界中の皆さまに心より感謝申し上げます。この節目を新たな出発点として、いすゞはさらなる成長と変革に挑戦してまいります。世界中に感動を届けるラグビーワールドカップのパートナーとなり、商用モビリティソリューションカンパニーを目指す私たちの姿を世界中に発信できることを大変光栄に思います。チーム一丸となって挑戦するラグビーの精神とともに、ワールドラグビーの皆さまと力を合わせ、男子ラグビーワールドカップ2027、そして女子ラグビーワールドカップ2029の成功に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワールドラグビー CRO（最高収益責任者） ミッシェル・プソー氏のコメント&lt;br /&gt;
「男子ラグビーワールドカップ2027および女子ラグビーワールドカップ2029のオフィシャルオートモーティブパートナーとして、いすゞ自動車をワールドラグビーファミリーに迎えられることを大変嬉しく思います。ラグビーが成長とグローバルな広がりという新たな時代を迎える中、いすゞのような世界トップクラスの企業とのパートナーシップは、競技そのもの、そしてファンにとって新たな可能性を切り拓く力となります。オーストラリアでの開幕まで1年を切り、男子ラグビーワールドカップ2027への期待と機運は急速に高まっています。また、女子ラグビーワールドカップ2029は、ラグビーがこれまで遂げてきた目覚ましい成長をさらに加速させる大会となるでしょう。いすゞと緊密に連携しながら大会運営を支えるとともに、世界中のファンに感動を届け、人々をつなぐ、素晴らしい2つのラグビーワールドカップをともに創り上げていくことを楽しみにしています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.world.rugby/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ワールドラグビーWebサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108295/202610208296/_prw_PI1im_buIdF8Eg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アスカ株式会社、本社1 階にロボットショールーム「UNI-LAB（ユニラボ）」で「UNI-ROBO TECH EXPO 2026」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610208324</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アスカ</dc:creator>
        <description>アスカ株式会社（所在地：愛知県刈谷市新富町 2 丁目 41 番地 2、代表取締役：片山 義規）は、協働ロボットブランド「UNI-ROBO」の展示会「UNI-ROBO TECH EXPO2026」を、2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アスカ株式会社（所在地：愛知県刈谷市新富町 2 丁目 41 番地 2、代表取締役：片山 義規）は、協働ロボットブランド「UNI-ROBO」の展示会「UNI-ROBO TECH EXPO2026」を、2026 年 11 月 5 日（木）、6 日（金）の 2 日間本社ショールーム「UNI-LAB（ユニラボ）」で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本展示会について&lt;br /&gt;
開設 1 周年を迎えた UNI-LAB では、昨年に引き続き、最新のロボット技術や現場における活用方法を、実機展示やデモンストレーションを通じて紹介します。&lt;br /&gt;
今回のテーマは、「フィジカル AI× 現場作業～人と AI が共に働く、これからの現場のカタチ～」です。&lt;br /&gt;
展示会では、DOBOT 製のヒューマノイドロボット「ATOM-MAX」をはじめ、2026 年に発売された車輪型ロボット「ATOM-W」、中国メーカーの「Booster K1」、AGI-BOT の「X2」や四足歩行ロボットなど、国内外の最新ロボットを展示します。&lt;br /&gt;
また、国内メーカーからは、FANUC 社および安川電機社の協働ロボットも出展。製造・物流・サービスなどの現場における人とロボットの協働やフィジカル AI の可能性を幅広く紹介します。&lt;br /&gt;
会期中は、フィジカル AI をテーマにしたセミナーも開催予定です。ロボット導入を検討されている企業の皆さまをはじめ最新技術に関心をお持ちの方に、これからの現場づくりを考える機会を提供します。&lt;br /&gt;
■開催概要「UNI-ROBO TECH EXPO 2026」&lt;br /&gt;
展示会名：UNI-ROBO TECH EXPO 2026&lt;br /&gt;
テーマ：フィジカル AI× 現場作業～人と AI が共に働く、これからの現場のカタチ～&lt;br /&gt;
開催日：2026 年 11 月 5 日（木）・6 日（金）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　10:00 ～ 16:00&lt;br /&gt;
会場：本社ショールーム UNI-LAB( ユニラボ )&lt;br /&gt;
入場料：無料　&lt;br /&gt;
事前来場登録はこちらから　➡　&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/202611_exhibition/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/202611_exhibition/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNI-ROBO TECH EXPO 2026 チラシ&lt;br /&gt;
■展示予定製品&lt;br /&gt;
・DOBOT 製 ヒューマノイドロボット「ATOM-MAX」&lt;br /&gt;
・DOBOT 製 車輪型ヒューマノイドロボット「ATOM-W」&lt;br /&gt;
・AGI-BOT 製 ヒューマノイドロボット「X2」&lt;br /&gt;
・Booster Robotics 製ヒューマノイドロボット「Booster K1」&lt;br /&gt;
・FANUC 製　&amp;nbsp;&amp;nbsp;協働ロボット&lt;br /&gt;
・安川電機製　協働ロボット&lt;br /&gt;
・その他、４足歩行ロボットや協働ロボット関連製品・ソリューション&lt;br /&gt;
当社は今後も「UNI-ROBO」を通じて、ロボットをより身近に体験&lt;br /&gt;
できる機会を提供し、さまざまな業界向けに人とロボットが共に働く&lt;br /&gt;
新たな現場の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メディア公開について&lt;br /&gt;
　11 月 4 日（水）には、報道関係者向けの内覧会を実施いたします。&lt;br /&gt;
　ご取材をご希望の方は、下記アドレスからお受付が可能です。　　&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/202611_exhibition/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/202611_exhibition_press/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108839/202610208324/_prw_PI5im_UmO3tl01.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高速化とメンテナンス頻度の低減を実現する高性能車軸軸受を紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610198185</link>
        <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430） 高速化とメンテナンス頻度の低減を実現する高性能車軸軸受を紹介 高速鉄道向け新ソリューション：時速400 km超に対応する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430） 高速化とメンテナンス頻度の低減を実現する高性能車軸軸受を紹介  
 
 
 
高速鉄道向け新ソリューション：時速400 km超に対応する円筒ころ軸受 
セラミック製転動体を採用したハイブリッド軸受により、メンテナンス間隔を延長し、ライフサイクルコストを低減 
フリクションの最適化を図った内部設計により、グリース温度の上昇を抑制し、稼働期間を拡大 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年9月17日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、高速鉄道向けのハイテクソリューションとして、高速鉄道専用の革新的な高性能車軸軸受の新シリーズを開発しています。この軸受は、速度、稼働率、経済性の各面で新たな基準を打ち立てる製品となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
モーションテクノロジーカンパニーのシェフラーは、従来標準である時速360kmを超える領域を見据えています。新しい円筒ころ軸受は、フリクション挙動を最適化した内部設計と革新的な転動体構造を備え、将来的にはセラミック製転動体の採用も予定されています。これらの軸受を搭載した台車では、メンテナンス間隔が2倍以上に延び、鉄道事業者の保有総コスト（TCO）は大幅に削減されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「これらの革新的な高速車軸軸受は、高速鉄道分野における当社のエンジニアリング力を明確に示すものです。当社は、転がり軸受技術で培った数十年の専門知識に加え、詳細なシミュレーション、確かな検証試験、そしてグローバルな製造体制を組み合わせています。こうした取り組みにより、最高水準の技術要件を満たすだけでなく、列車のライフサイクル全体を通じて鉄道事業者に具体的な経済的メリットを提供するソリューションを実現しています。」と、シェフラーの鉄道事業担当グローバル統括責任者であるMichael Holzapfelは述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フリクションを最適化した円筒ころ軸受&lt;br&gt;シェフラーは現在、シーメンス・モビリティと密接に連携し、高性能車軸軸受の開発を進めています。高速試験列車「ICE-S」のヴェラロ・ノヴォ（Velaro Novo）に車軸軸受を搭載し、ライプツィヒ～エアフルト間で試験走行を実施して性能評価を行いました。時速405 kmに達する速度域でも、軸受は優れた性能を示し、その高い信頼性を実証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Michael Holzapfelは次のように強調しています。「私たちの目標は、極めて高い速度域に対応し、摩擦を最小限に抑えた軸受を実現することです。内部設計の最適化によりグリースの温度上昇を抑制し、稼働期間をさらに延ばすことが可能になります。セラミック製転動体の開発と導入は、その次の必然的なステップです。こうした高性能な円筒ころ軸受を通じて、列車の稼働率向上とライフサイクルコストの長期的な削減に大きく貢献していきます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発の最優先目標は経済性の確保&lt;br&gt;ライフサイクル全体での経済的な運行は、シーメンス・モビリティが高速列車「ヴェラロ・ノヴォ」を開発する際の主要な原動力の一つでした。インボード式アクスルボックスベアリングの採用は、この高速列車を特徴づける重要な要素であり、空力性能の大幅な向上と軽量化を実現する上で欠かせない構成となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーとシーメンス・モビリティの開発技術者は、この軸受配置において、メンテナンス間隔のさらなる延長を目指しました。転がり軸受では、稼働期間がグリースの寿命によって制約されるという課題がありますが、シェフラーはこれに対し、セラミック製転動体を採用した軸受で対応する方針です。一般に、こうしたハイブリッド軸受のグリース寿命は同等のスチール製軸受に比べて2倍以上長くなります。これにより、事業者は車両基地への入庫回数を減らし、メンテナンスコストの削減と車両フリートの稼働率向上というメリットを得ることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ハイブリッド車軸軸受の開発と検証&lt;br&gt;シェフラーは、広範なシミュレーション、フリクション解析、潤滑グリースの評価、さらに各種試験機による検証を進めています。ルーマニア・ブラショフにある欧州向け車軸軸受のコンピテンスセンターおよび主要工場も、このプロジェクトで重要な役割を担っています。また、航空宇宙産業や風力発電分野で求められる極めて高い品質要件に長年取り組む中で培われた専門知識が、セラミック製転動体の生産にも活かされています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
セラミック製転動体を備えたハイブリッド車軸軸受&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
シェフラーの最先端軸受開発用試験機：グリース潤滑式車軸軸受向けR32フリクショントルク試験機（左）、EN 12082規格に準拠した性能試験用車軸軸受試験機（右）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年9月17日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202610198185/_prw_PI1im_BHzr08R4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>超伝導を強める電子の「隠れた輪」を発見 ― 新しい超伝導材料設計への道筋 ―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090593</link>
        <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>豊田中研</dc:creator>
        <description>2026年10月19日 報道機関 各位 国立大学法人東北大学 国立大学法人大阪大学 株式会社豊田中央研究所 大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子科学研究所 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年10月19日&lt;br /&gt;
報道機関　各位&lt;br /&gt;
国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;
国立大学法人大阪大学&lt;br /&gt;
株式会社豊田中央研究所&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子科学研究所&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構&lt;br /&gt;
沖縄科学技術大学院大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 超伝導を強める電子の「隠れた輪」を発見 ― 新しい超伝導材料設計への道筋 ―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表のポイント】&lt;br /&gt;
●電子が集まりやすい特殊な状態が、通常の「点」ではなく「輪（リング）」として広がることを実験と理論の両面から明らかにしました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●このリング状の電子状態が電子の活動領域（フェルミ準位（注1））に近づくほど、超伝導転移温度が高くなることを見出しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●本成果はより高温で超伝導を実現する材料探索の新たな指針となります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
　超伝導などの量子現象は、電子がどのように存在しているかに大きく左右されます。特に電子が特定のエネルギーに集中しやすい「特異点」（サドル点, 図1a）と呼ばれる状態は、超伝導を強める重要な要素として知られています。しかし、これまでその効果は主に2次元的な材料での検証にとどまっており、3次元結晶で同様の強い効果を実現することは難しいと考えられてきました。&lt;br /&gt;
東北大学、大阪大学、豊田中央研究所、分子科学研究所、高エネルギー加速器研究機構、沖縄科学技術大学院大学などの共同研究グループは、3次元的な電子構造を持つ超伝導合金Pt(Bi1-xSex)2に着目しました。放射光（注2）を用いた角度分解光電子分光（ARPES）（注3）及び光電子運動量顕微鏡（注4）測定と、合金中の原子置換の乱れを取り込めるコヒーレントポテンシャル近似（CPA）（注5）計算を用い、電子の動きを調べた結果、サドル点が環状につながった特殊な電子状態「サドルループ（輪状特異点）」（図1b）の存在を見出しました。また、サドルループがフェルミ準位に近づく組成ほど、超伝導転移温度が高くなるという相関を明らかにしました。本成果は、これまで主に2次元材料で利用されてきたサドル点の物理を3次元材料へ拡張するものであり、新しい超伝導体や強相関量子材料の探索に向けた設計指針になると期待されます。&lt;br /&gt;
　本成果は、2026年10月14日、科学誌 npj Quantum Materials に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【詳細な説明】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　超伝導や磁性などの量子現象を引き出す有力な方法の一つは、電子状態の中に現れる「特異点」を利用することです。特異点とは、電子の動き方が通常とは大きく異なる電子バンド上の特徴的な場所を指します。代表的な例は、図1aに示す馬の鞍のような形（電子バンドが一方向には山、それと直交する方向には谷のような形）をした「サドル点」です。2次元材料では、このサドル点が存在すると、電子が特定のエネルギーに集中して状態密度が大きく増える現象「van Hove特異点」が生じます。これにより、超伝導をはじめとした興味深い量子現象が生じます。この効果は、高温超伝導体など、さまざまな2次元量子材料で重要な役割を果たすことが知られています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、私たちの身の回りにある多くの物質は3次元結晶です。3次元では通常のサドル点による電子状態密度の増大は弱く、2次元材料のような強い効果を引き起こすことは難しいと考えられてきました。そこで近年、サドル点を輪のように連結するなどした新型の特異点の実現に関心が高まっています。理論的には、サドル点を環状につなげた「サドルループ」（図1b）により、3次元結晶でも2次元材料に匹敵する状態密度の増大が実現できると予想されています。しかし、実際の物質でこれを実験的に直接観測することは容易ではありませんでした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の取り組み　&lt;br /&gt;
　今回、東北大学大学院理学研究科の森田 雄晴 大学院生、中山 耕輔 助教、同大学材料科学高等研究所（WPI-AIMR）量子マテリアル国際研究センター（Q2）の佐藤 宇史 教授らの研究グループは、大阪大学大学院理学研究科の工藤 一貴 教授、新見 康洋 教授、萩原 政幸 教授、豊田中央研究所の伊東 直洋、東北大学大学院理学研究科の是常 隆 教授、東北大学多元物質科学研究所の組頭 広志 教授、分子科学研究所の田中 清尚 准教授、松井 文彦 教授、高エネルギー加速器研究機構の小澤 健一 教授、沖縄科学技術大学院大学の岡田 佳憲 准教授らのグループと共同で、白金・ビスマス・セレンからなる超伝導合金Pt(Bi1-xSex)2においてサドルループの存在を実証しました。&lt;br /&gt;
　Pt(Bi1-xSex)2は、Seの量を変えることで結晶構造や電子状態が変化し、さらに超伝導を示すことが知られています（図2）。特に、3次元的な電子構造を持ちながら、超伝導転移温度が組成によって大きく変化するため、隠れた電子状態の特異点を探索する格好の物質系と考え、研究対象として注目しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究グループは最初に、放射光を用いたARPESおよび光電子運動量顕微鏡測定を行いました。これらの実験手法は、物質に光を当てて飛び出してくる電子を調べることで、電子のエネルギーと運動量の関係を直接可視化できる手法です。本研究では、結晶内部に広がる3次元的な電子状態を詳細に調べました。その結果、Pt(Bi0.92Se0.08)2において、サドル点が環状につながったサドルループが存在することを突き止めました（図3上段）。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方、Pt(Bi0.92Se0.08)2はBiとSeがランダムに置き換わった合金であるため、通常の理論計算では電子状態の再現が困難です。そこで、合金中の原子置換の乱れを取り込めるCPA計算を用い、ARPESスペクトルと直接比較することで、サドルループ型van Hove特異点の形成を理論的にも裏付けました（図3下段）。さらに、Bi/Se由来の電子軌道とPt由来の電子軌道が交差して相互作用することでサドルループが生じるという形成メカニズムも明らかにしました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、組成を変化させた試料に対するARPES測定およびCPA計算も行った結果、Se濃度が低くサドルループがフェルミ準位に近いほど、超伝導転移温度が高いことが分かりました。これは、サドルループによる電子状態密度の増大が、超伝導の発現や増強に関係している可能性を示唆します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
　従来、van Hove特異点を利用した物性制御は、主に2次元材料で議論されてきました。今回明らかになった「軌道混成によってサドルループ型van Hove特異点を作る」という考え方は、Pt(Bi1-xSex)2に限らず、複数の電子軌道がフェルミ準位近傍で交差する3次元材料に広く適用できる可能性があります。今後、元素置換、圧力、薄膜化、界面制御などを用いてサドルループの位置や形状を制御できれば、3次元結晶における超伝導や強相関電子状態を意図的に設計する道が開かれます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、本研究では、サドルループの近くに、ディラックコーン型のトポロジカル表面状態（注6）が現れることも示しました。サドルループによる高い電子状態密度とトポロジカル表面状態が近いエネルギーで共存することも本研究によって明らかになっていることから、トポロジカル超伝導（注7）などの実現にもつながる可能性があります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回発見したリング状特異点は、超伝導だけでなく磁性やトポロジカル物性など多様な量子現象にも影響を与える可能性があり、次世代量子材料の開発につながることが期待されます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図1.&lt;br /&gt;
(a)サドル点の模式図。電子バンドが水色の点線に沿って山（凸）、橙色の点線に沿って谷（凹）のようなエネルギー分散を示し、それらが交わる紫色の点がサドル点に対応する。&lt;br /&gt;
(b)サドルループの模式図。サドル点が紫色の輪に沿って連なった構造を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図2.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(a) Pt(Bi1-xSex)2の結晶構造。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(b) Pt(Bi1-xSex)2の超伝導相図。少量のBiをSeで置換することで超伝導転移温度(Tc)が大きく上昇する。本研究により、サドルループはTcの低いx = 0では存在せず、Tcの高いx = 0.08でフェルミ準位近傍に出現すること、および、再びTcの低下する高x領域ではフェルミ準位から離れることが明らかになった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図3.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(a) 運動量空間（kx, ky）においてフェルミ準位上で測定した光電子強度。サドルループ構造に対応する円形の強度（紫色の点線）が観測されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(b) (a)の黄色点線に沿ってkz = π（左）と0.9π（右）で測定したバンド分散。kx方向に山（水色点線）、kz方向に谷（橙色点線）のように分散するバンドがサドル点（SP）を形成している様子が分かる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(c) (a)に対応するCPA計算結果。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(d) (b)に対応するCPA計算結果。実験データを良く再現していることが分かる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【謝辞】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　本成果は、日本学術振興会（JSPS）科研費JP24K21531・JP23K22453・JP22H01182（研究代表者：工藤一貴）、JP23K25812（研究代表者：中山&amp;nbsp;耕輔）、JP22K03447（研究代表者：是常&amp;nbsp;隆）、JP21H04435（研究代表者：佐藤&amp;nbsp;宇史）、科学技術振興機構（JST）戦略的創造研究推進事業CREST「ナノスピンARPESによるハイブリッドトポロジカル材料創製」（JPMJCR18T1）（研究代表者：佐藤&amp;nbsp;宇史）などの助成により得られました。放射光を用いたARPES実験は分子科学研究所共同利用研究（課題番号：No. 24IMS1216、No. 24IMS6641、No. 23IMS6835、No. 23IMS1219）および高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所放射光共同利用実験課題（課題番号：2024S2-001、2021S2-001）により実施しました。本研究の一部は、東京大学物性研究所共同利用プログラム（大阪大学大学院理学研究科附属先端強磁場科学研究センターにて実施）の支援を受けて行われました。また、本論文は「東北大学2026年度オープンアクセス推進のためのAPC支援事業」の支援を受け、Open Accessとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語説明】&lt;br /&gt;
注1.　フェルミ準位：電子が占有するエネルギーの境界に相当する基準。&lt;br /&gt;
注2.　放射光：円形の加速器内を周回運動する数GeV（ギガ電子ボルト）の高いエネルギーを持つ電子が、磁場によって軌道を曲げられたときに発生する指向性の高い電磁波。&lt;br /&gt;
注3.　角度分解光電子分光（ARPES）：結晶の表面に紫外線を照射して、外部光電効果により結晶外に放出される電子のエネルギーと運動量を同時に測定することで、物質中での電子の状態を観測する実験手法。&lt;br /&gt;
注4.　光電子運動量顕微鏡：ARPES装置のうち、光電子を検出する分析器に顕微鏡機能が搭載されたもの。通常のARPES測定に比べ、非常に広い運動量空間の電子状態を一挙に決定したり、電子状態の実空間依存性を観測したりすることが可能になる。&lt;br /&gt;
注5.　コヒーレントポテンシャル近似（CPA）：不規則な原子配列を持つ物質の電子状態を扱うための代表的な理論手法。通常のバンド計算は、原子が周期的に並んでいる結晶を前提とするため、異なる元素がランダムに置換した合金では電子状態の記述が難しくなる。CPAではこのような原子配列の乱れを平均化して取り込み、合金の電子状態を高効率かつ高精度で計算することができる。&lt;br /&gt;
注6.　トポロジカル表面状態：近年、物質内部は絶縁体でありながら表面は金属的に振る舞う「トポロジカル絶縁体」と呼ばれる新しい物質相が発見されました。この特殊な金属表面状態は「トポロジカル表面状態」と呼ばれ、光速で運動する粒子に似た特徴的なエネルギー分散を示します。Pt(Bi1-xSex)2においても、このトポロジカル表面状態の存在が検証されました。&lt;br /&gt;
注7.　 ポロジカル超伝導：通常の超伝導は、物質が臨界温度以下に冷却されたときに起こる、電気抵抗がゼロになる現象です。超伝導状態では、電気がエネルギーを失わずに物質中を流れます。トポロジカル超伝導では、物質の表面やエッジ（端）に、マヨラナ粒子と呼ばれる不純物に対して頑強な電子状態が現れます。このマヨラナ粒子は量子コンピューターなどへの応用が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文情報】&lt;br /&gt;
タイトル：Observation of a saddle-loop van Hove singularity&lt;br /&gt;
著者：Y. Morita, K. Nakayama*, N. Ito, T. Kato, T. Nakamura, H. Zhang, X. Tang, T. Lin, K. Yanagizawa, S. Souma, S. Masaki, T. Ikushima, Y. Moriyasu, K. Hagiwara, F. Matsui, K. Tanaka, K. Ozawa, D. Shiga, H. Kumigashira, M. Maeda, Y. Niimi, T. Kida, M. Hagiwara, T. K. Kim, C. Cacho, T. Takahashi, Y. Okada, S. Zhou, T. Koretsune, K. Kudo, T. Sato*&lt;br /&gt;
*責任著者： 東北大学大学院理学研究科　助教　中山耕輔&lt;br /&gt;
東北大学材料科学高等研究所　教授　佐藤宇史&lt;br /&gt;
掲載誌：npj Quantum Materials&lt;br /&gt;
DOI ： 10.1038/s41535-026-00905-4&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41535-026-00905-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41535-026-00905-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究に関すること＞&lt;br&gt;東北大学大学院理学研究科物理学専攻&lt;br&gt;助教 中山 耕輔（なかやま こうすけ）&lt;br&gt;TEL：022-217-6169&lt;br&gt;Email：k.nakayama@arpes.phys.tohoku.ac.jp&lt;br&gt;&lt;br&gt;東北大学材料科学高等研究所&lt;br&gt;教授 佐藤 宇史（さとう たかふみ）&lt;br&gt;TEL：022-217-6169&lt;br&gt;Email：t-sato@arpes.phys.tohoku.ac.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107540/202606090593/_prw_PI2im_6gQ3k136.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK Groupの競泳選手・森本哲平、第18回世界選手権（25m）の日本代表に選出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610168044</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「当社」）の競泳選手・森本 哲平（もりもと てっぺい）が、2026年12月1日（火）から6日（日）ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「当社」）の競泳選手・森本 哲平（もりもと てっぺい）が、2026年12月1日（火）から6日（日）まで中国（北京）で開催される「第18回世界選手権（25m）」の日本代表選手に選ばれました。森本選手は、200mバタフライ種目に出場する予定です。&lt;br /&gt;
森本選手は、2026年10月10日（土）から12日（月・祝）に開催された代表選考会である「第68回日本選手権（25m）水泳競技大会」の男子200mバタフライに出場しました。10日に行われた決勝レースにおいて、1分50秒23の自己ベストタイムで第2位に入賞し、日本水泳連盟が定める派遣標準記録を突破しました。&lt;br /&gt;
当社は、世界の舞台に挑む森本選手をはじめ、夢や目標に向かって挑戦するアスリート社員の競技生活を引き続き支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大会概要&lt;br /&gt;
大会名：第18回世界選手権（25m）&lt;br /&gt;
開催期間：2026年12月1日（火）〜 6日（日）&lt;br /&gt;
開催地：中国・北京&lt;br /&gt;
出場種目：男子200mバタフライ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森本選手から、応援してくださる方々へ&lt;br /&gt;
再び日本代表として世界の舞台に立てることを、大変光栄かつうれしく思います。日頃から応援してくださる皆様の支えがあったからこそ競技に集中し、今回の自己ベスト更新へとつなげることができました。世界短水路選手権では、さらに自己ベストを更新し、メダル獲得を目標としています。持ち味である後半の追い上げとアグレッシブな泳ぎを世界の舞台で存分に発揮し、応援してくださる方々に勇気を届けられるようなレースをお見せしたいと思います。大会までさらに練習を積み重ね、万全の準備を整えて挑みますので、応援をよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森本哲平 選手 プロフィール&lt;br /&gt;
2002年4月7日生まれ（24歳）。大阪府大阪市出身。5歳から水泳を始める。近畿大学附属高校3年時の2021年、短水路100mおよび200mバタフライで短水路高校日本新記録を樹立。同年4月の東京オリンピック代表選考会（日本選手権）では、高校生ながら派遣標準記録を突破して200mバタフライ3位に入る。2022年の世界短水路選手権（メルボルン）で6位入賞を果たし、2023年4月の日本選手権では1分54秒74の自己ベストをマークして2位に入り、派遣標準記録を突破して世界水泳選手権（福岡大会）の日本代表に内定。同年の世界水泳で準決勝10位、杭州アジア大会で7位に入賞する。大学卒業後の2025年4月にアスリート社員として入社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　森本 哲平 選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な戦歴（男子200mバタフライ）＞&lt;br /&gt;
・2021年　第43回 全国JOC春季大会　優勝&lt;br /&gt;
　　　　　 日本選手権（東京オリンピック選考会）　3位（派遣標準記録突破）&lt;br /&gt;
　　　　　 国際水泳リーグ（ISL）　優勝&lt;br /&gt;
・2022年　第98回 日本選手権　3位&lt;br /&gt;
　　　　　 第16回 世界選手権（25m／メルボルン）　6位&lt;br /&gt;
・2023年　第99回 日本選手権　2位（世界水泳内定）&lt;br /&gt;
　　　　　 世界水泳選手権（福岡）　準決勝10位&lt;br /&gt;
　　　　　 第19回 アジア競技大会（杭州）　7位&lt;br /&gt;
・2024年　第66回 日本選手権（25m）　2位&lt;br /&gt;
・2026年　第68回 日本選手権（25m）　2位（自己ベスト更新・世界選手権日本代表選出）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループのアスリート社員について&lt;br /&gt;
NOKグループは、スポーツ振興を通じた社会貢献活動の一環として、2019年より現役アスリートを「アスリート社員」として採用しています。アスリート社員は競技活動を中心に、アスリートならではの知見を生かした健康増進に関する社内イベントや社会貢献活動などの企画・実施に携わり、社内コミュニケーションの活性化にも寄与しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
当グループは、NOK株式会社、イーグル工業株式会社、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、NOKクリューバー株式会社の5社を中核とする111社で構成されています。各社が持つ独自の技術と製品を掛け合わせたグループの総合力により、積み重ねた基礎研究に基づく「製品開発」、高品質での「大量・安定生産」と高度な個別ニーズに応える「最適なソリューションの提供」を実現します。&lt;br /&gt;
現在、20の国と地域に所在する約43,000人で、自動車をはじめとするモビリティから、スマートフォンやPCなどの電子機器、船舶、航空・宇宙領域、エネルギー分野、半導体関連、ヘルスケア機器、産業用ロボットまで、世界中のあらゆる産業に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202610168044/_prw_PI2im_RSUE925l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、ベアリング＆インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsの契約延長を決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610157956</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、ベアリング＆インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsの契約延長を決定 2026年10月1日 | Herzogenaurach / Yokohama Schaef...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、ベアリング＆インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsの契約延長を決定  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年10月1日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;Schaeffler AG の監査役会は2026年10月1日に、ベアリング＆インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsとの契約を前倒しで更新し、さらに5年間延長することを決定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Sascha Zaps は、2024年5月1日より Schaeffler AG の取締役会役員を務めています。それ以前は、2021年9月より欧州地域担当CEOを務めるとともに、取締役会役員と4名の地域担当CEOで構成されるSchaeffler AG の執行役員会メンバーとして職務にあたっていました。今回の契約延長により、シェフラーは経営の継続性を確保するとともに、産業機械用途向けベアリングソリューションおよび関連製品事業のさらなる発展を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の同族株主であり監査役会代表の Georg F. W. Schaeffler は次のように述べています。「Sascha Zaps は近年、当社の産業機械事業の発展に向けて重要なリーダーシップを発揮してきた実績があります。市場と技術に関する幅広い専門知識、そして顧客ニーズへの深い理解を背景に、事業部の経営陣とともに各種施策を推進し、厳しい事業環境の中でも事業部を持続的な成長軌道へと導いてきました。監査役会としても、同氏との協業を今後も継続できることを大変喜ばしく思っています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG ベアリング＆インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zaps&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年10月1日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202610157956/_prw_PI1im_Q711j0JL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「ぼうさいこくたい 2026 in 鳥取」併催イベント「防災のテーマパーク」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610157938</link>
        <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOKグループのNOK 株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：折田 純一、以下「NOK」）は、2026年10月17日（土）・18日（日）に鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOKグループのNOK 株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：折田 純一、以下「NOK」）は、2026年10月17日（土）・18日（日）に鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい 2026 in 鳥取（内閣府等主催）」の併催イベント「防災のテーマパーク（鳥取県主催）」に出展いたします。&lt;br /&gt;
災害発生時には、避難所などの音環境の改善を通じたストレスの軽減や、インフラ復旧現場などでの二次災害の防止が重要な課題となります。本展示では、こうした課題に対し、NOKグループが長年培ってきた材料技術や防音技術などを生かした「段ボール製吸音材パネル」「加圧式大容量浄水器」「硫化水素検知ゴム」の3つの製品・技術を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKの出展内容&lt;br /&gt;
防災産業展示エリアにて、以下の製品を展示いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●段ボール製吸音材パネル（開発品）&lt;br /&gt;
災害時の避難所パーテーションなどでの一時的な使用を想定した段ボール製の吸音材パネルです。&lt;br /&gt;
人が多く集まる空間での反響音や話し声を抑えることで、少しでも落ち着いた環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
素材には、調達が容易で取り回しがよく、廃棄やリサイクルが容易な段ボールを採用しました。表面に施したパンチング穴によるヘルムホルツ共鳴を利用して吸音する仕組みです。組み立て前は重ねて保管できるため、防災備蓄にも適しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
段ボール製吸音材パネル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 加圧式大容量浄水器（開発品）&lt;br /&gt;
災害時にトイレ・清掃・入浴用の生活用水を確保するため、大型の中空糸膜モジュールと加圧式ポンプを備えた「加圧式大容量浄水器」の開発を進めています。&lt;br /&gt;
NOKグループでは、家庭用浄水器から業務用水処理機器まで、35年以上にわたり国内外で採用実績を持つ中空糸膜モジュールを量産しています。&lt;br /&gt;
こうした技術を生かした本製品を生活用水の確保に向けて備えておくことで、いざというときの水に対する不安の軽減を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本製品で浄水した水は飲料水ではなく、生活用水専用です。&lt;br /&gt;
   加圧式大容量浄水器 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●硫化水素検知ゴム&lt;br /&gt;
硫化水素ガスに触れると不可逆的に変色するゴム製の検知材です。変色によりガスの発生履歴を確認できます。被災時におけるインフラ復旧現場や、避難所周辺のマンホール・下水配管での二次災害（有毒ガス発生）リスクを低減する技術として展示します。電源やメンテナンスは不要で、つり下げるだけで容易に設置が可能です。耐水性にも優れ、水滴が付着するような環境でも使用できます。&lt;br /&gt;
【製品ページ】&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
硫化水素検知ゴム&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 硫化水素検知ゴムのキット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出展概要&lt;br /&gt;
イベント名： 「ぼうさいこくたい 2026 in鳥取」 併催「防災のテーマパーク」&lt;br /&gt;
出展エリア：防災産業展示エリア&lt;br /&gt;
開催日時： 2026年10月17日（土）・18日（日）10:30～16:00&lt;br /&gt;
開催場所： ふれあい広場（エースパック未来中心）、大御堂廃寺跡&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://bosai-kokutai-tottori.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://bosai-kokutai-tottori.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKについて&lt;br /&gt;
NOK株式会社は、9の国と地域に所在する約 19,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&lt;br /&gt;
自動車をはじめとするモビリティ、建設機械や農業機械、産業用ロボット、エネルギー・プラント関連、家電、ヘルスケア機器など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
当グループは、NOK株式会社、イーグル工業株式会社、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、NOKクリューバー株式会社の5社を中核とする111社で構成されています。各社が持つ独自の技術と製品を掛け合わせたグループの総合力により、積み重ねた基礎研究に基づく「製品開発」、高品質での「大量・安定生産」と高度な個別ニーズに応える「最適なソリューションの提供」を実現します。&lt;br /&gt;
現在、20の国と地域に所在する約43,000人で、自動車をはじめとするモビリティから、スマートフォンやPCなどの電子機器、船舶、航空・宇宙領域、エネルギー分野、半導体関連、ヘルスケア機器、産業用ロボットまで、世界中のあらゆる産業に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202610157938/_prw_PI2im_pJ6MyX8z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラーと仏鉄道大手アルストム、「Alstom Alliance™」を通じて戦略的パートナーシップを強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610147874</link>
        <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーが「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430） シェフラーと仏鉄道大手アルストム、「Alstom Alliance™」を通じて戦略的パートナーシップを強化 シェフラーは...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーが「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430） シェフラーと仏鉄道大手アルストム、「Alstom Alliance™」を通じて戦略的パートナーシップを強化  
 
 
 
シェフラーは、フランスの鉄道大手アルストムと「InnoTrans 2026」にて鉄道業界における協業拡大に向けた協定を締結 
地域型車両、通勤電車、路面電車、地下鉄車両向け製品・ソリューションにおける協業をさらに拡大 
リマニュファクチャリングセンターを各地域に設立することで、資源の持続可能な活用を推進 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年9月24日 | Berlin / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、スマートで持続可能なモビリティ分野で世界をリードするフランスの鉄道大手アルストムとのパートナーシップを強化させています。ベルリンで開催中の世界最大級の鉄道技術見本市「InnoTrans 2026」において、両社の代表者が「Alstom Alliance™」の枠組みを拡大する協定に署名し、地域型車両、通勤電車、路面電車、地下鉄向けの幅広い製品・ソリューションに関する協力を強化することで合意しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AGのベアリング＆インダストリアルソリューションズCEOであるSascha Zapsは次のように述べています。「アルストムは、大きな成長市場である鉄道車両分野において、当社にとって戦略的に極めて重要なパートナーです。お客様のニーズに的確に合わせた製品やソリューションを提供することで、当社はお客様の競争力を継続的に高めています。両社の成長をさらに推進するため、アルストムとの協業を一層深めていけるものと期待しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Alstom Alliance™」を通じて、アルストムは厳選された戦略的パートナーとともに、初期のコンセプト段階から納入まで、鉄道分野向けの革新的で信頼性が高く、持続可能なソリューションを開発しています。2024年に「Alstom Alliance™」が締結されて以来、シェフラーとアルストムのエンジニアは、特に製品開発およびサステナビリティの領域において、機関車や高速列車向けのベアリング技術に関する協業を強化してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アルストムの最高調達責任者であるNathalie Saint-Martin氏は次のように述べています。「シェフラーとの本パートナーシップは、戦略的な協業がいかにイノベーション、競争力、そしてサステナビリティの向上に寄与するのかを示す力強い事例です。より緊密に連携することで、アルストムの将来のプログラムや長期的な目標を支えつつ、より強靭なサプライチェーンの構築を進めています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
持続可能な鉄道運行の基盤となる「リマニュファクチャリング」&lt;br&gt;シェフラーとアルストムは、2年前に開催された「InnoTrans 2024」の段階で既に、サステナビリティに関する協業強化に合意していました。具体的には、アルストムをパイロット顧客とし、現地で大規模なベアリングの再生を行うためのリマニュファクチャリングセンターの設立を進めており、最初の拠点にはすでに必要な設備が導入され、トレーニングも実施されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの鉄道事業グローバル統括責任者を務めるMichael Holzapfelは次のように述べています。「このようなリマニュファクチャリングの地域拠点は、将来的に世界規模で展開される予定であり、シェフラーの他のパートナー企業にも開放されます。これにより、当社は持続可能な資源活用を推進するだけでなく、100%リターンサービスを通じて、再生ベアリングが保証範囲を含め、新品と同等の品質基準および安全基準を満たす仕組みを整えます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーとアルストムは、ベルリンで開催された「InnoTransイノトランス2026」において、「Alstom Alliance™」枠内での協業拡大に関する合意書に署名しました。&lt;br&gt;写真左から：Florent Gangloff氏（アルストム／コモディティディレクター）、Michael Holzapfel（シェフラー／鉄道事業グローバル統括責任者）、Christian Philipp（シェフラー／上級副社長・産業用軸受事業部門責任者）、Emmanuel Guyard氏（アルストム／車両・コンポーネント調達担当上級副社長）、Nathalie Saint-Martin氏（アルストム／最高調達責任者）、Sascha Zaps（Schaeffler AG／ベアリング＆インダストリアルソリューションズCEO）、Stefan Schulz（シェフラー／戦略アカウントマネージメント）、Camilo González氏（アルストム／ドメインディレクター）、Helmut Treffer（シェフラー／産業用軸受事業部門営業担当副社長）、Gilles Gravier氏（アルストム／コモディティマネージャー）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年9月24日付でドイツ・ベルリンにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202610147874/_prw_PI1im_3qu05e33.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、貨物列車の自動化を支える最新技術を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610097613</link>
        <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、貨物列車の自動化を支える最新技術を公開 シェフラー、「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430） シェフラーが描く未来の鉄道貨物輸送 自立型アクスルボックス発電機、モ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;シェフラー、貨物列車の自動化を支える最新技術を公開&amp;nbsp; &amp;nbsp;シェフラー、「InnoTrans 2026」に出展（ホール21、ブース430）&lt;br /&gt;  
 
 
 
シェフラーが描く未来の鉄道貨物輸送 
自立型アクスルボックス発電機、モジュール式電源システム、電気機械式アクチュエーターが貨物列車の自動化を加速 
初のプロジェクトでフィールドテスト進行中 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年9月16日 |Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、ベルリンで開催される国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans 2026」において、アクスルボックス発電機、モジュール式電源システム「ITRS」、そして電気機械式リニアアクチュエーターを出展します。これらは、貨物列車の自動化および鉄道ロジスティクスのネットワーク化の実現を支える革新的なシステムコンポーネントです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの鉄道部門の貨物鉄道輸送事業責任者Frank Steinmetzは次のように述べています。「当社のイノベーションは、デジタル自動連結器や自動開閉システムなど、鉄道貨物輸送における自動化プロセスの基盤を形成するものです。これらの技術は積卸しプロセスの迅速化を可能にし、ダウンタイムを大幅に削減します。信頼性と安全性に優れた電源供給は、こうしたソリューションを継続的な発展させるうえで不可欠であり、私たちは鉄道業界のパートナーとの協力を通じてそれを実現しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ITRSシステムアーキテクチャーの主要構成要素であるアクスルボックス発電機は、貨物列車に自立型の電源供給を提供し、鉄道貨物輸送のデジタル化、コネクティビティ、そして自動化を支える技術的基盤となります。電気機械式リニアアクチュエーターは、空気圧式や油圧式システムに代わる高効率な代替手段であり、運行面で大きなメリットを提供します。位置や速度のデジタル監視に対応し、過酷な稼働条件下でも高い堅牢性と耐久性を発揮します。また、アクチュエーター作動時のみエネルギーを消費する「パワー・オン・デマンド」の原則に基づいて動作します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自立型電力供給を実現するアクスルボックス発電機&lt;br&gt;シェフラーのアクスルボックス発電機は、自立型のエネルギー供給により、次世代貨物列車の主要機能を支えます。電源システム内で電力を生成し、自動化ソリューションの基盤として手動作業の削減、または完全な代替を実現します。その一例として、バルク貨物車に搭載される幌、ドア、ハッチの自動開閉を行うアクチュエーターの自動作動が挙げられます。さらに、アクスルボックス発電機は、通信機器、積載状態を検知するセンサー、GPSトラッカー、そして自動ブレーキ試験に使用される電子機器に対し、常時かつ信頼性の高い電力供給を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのアクスルボックス発電機は、鉄道貨物輸送で広く採用されている欧州標準の台車構成および車軸（Y25・UIC標準）向けに設計されており、新造車両への搭載はもとより、既存の貨物車両への後付けも可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
初の自動化プロジェクトでフィールドテスト進行中&lt;br&gt;シェフラーは、スロベニアのパートナー企業 Realtronikと共同で、モジュール式統合システム「ITRS」を基盤とした貨物列車の自動化ソリューションの開発を進めています。「ITRS」は、シェフラー製アクスルボックス発電機とRealtronik製の協調型バッテリーマネージメントシステムで構成される電源システムであり、関連アプリケーションに対して高性能な車載電源供給を実現します。この電源システムを用いた市場初のパイロットプロジェクトはすでに成功を収めており、お客さまから高い評価を得ています。こうした成果は、鉄道貨物輸送の市場シェア拡大に向けて、自動化技術のさらなる推進が不可欠であることを明確に示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電気駆動式貨物車向けリニアアクチュエーター&lt;br&gt;シェフラーは、電気機械式リニアアクチュエーター「EWELLIX」の「CAHB-2xE」「CAHB-2xS」シリーズ（コントローラー内蔵のスマート型）に加え、高性能リニアアクチュエーター「EMA」シリーズ（EMA50～EMA100、10kN～50kN）を通じて、空気圧式や油圧式システムに代わる高効率なソリューションを提供します。これらの電気機械式アクチュエーターは、過酷な鉄道運行環境下において大きなメリットを発揮します。位置や速度のデジタル監視に対応し、広範囲な温度変化の影響を受けにくい構造です。また、アクチュエーター作動時のみエネルギーを消費する「パワー・オン・デマンド」の原則に基づいて動作します。さらに、不意の停電時には自己ロック機能が働き、フラップを安全な位置に保持します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
鉄道貨物輸送が抱える差し迫った課題を克服するには、関連するロジスティクスのデジタル化、ネットワーク化、そして自動化が不可欠です。シェフラーは、「InnoTrans 2026」においてアクスルボックス発電機、ITRS電源システム、電気機械式リニアアクチュエーターを出展し、鉄道貨物輸送向け自動化ソリューションが、すでに技術的に成立し、実装段階に入っていることを示します。要求事項や自動化の段階に応じて段階的に拡張できる「ボトムアップ方式」により、自動化・デジタル化に向けた迅速で費用対効果の高いソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーは、統合型ソリューション「ITRS」を基盤にした貨物列車の自動化ソリューションについて、スロベニアのパートナー企業であるRealtronikと協業しています。写真は、シェフラー製アクスルボックス発電機とRealtronik製バッテリーマネージメントシステムを搭載した貨物車両です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
シェフラーのアクスルボックス発電機は、完全統合型でフリクションのない構造を採用し、後付けに対応するとともに、性能面で高い拡張性を備えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーは、コントローラー内蔵のスマート型「CAHB-2xS」シリーズをはじめとする「EWELLIX」ブランドの電気機械式リニアアクチュエーターにより、空気圧式や油圧式システムに代わる高効率なソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年9月16日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202610097613/_prw_PI1im_C37xIYdT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>転がせば見えてくる、生き物のあしあと</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057262</link>
        <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>豊田中研</dc:creator>
        <description>株式会社豊田中央研究所は、陸上生物の環境DNAを手軽に採取する手法「Koro-rin法（コロリン法）」を開発しました(図1)。ローラーに巻き付けた使い捨ての不織布で地表面を拭い、回収した環境DNAを解...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月7日&lt;br /&gt;


株式会社豊田中央研究所&lt;br /&gt;

　株式会社豊田中央研究所は、陸上生物の環境DNAを手軽に採取する手法「Koro-rin法（コロリン法）」を開発しました(図1)。ローラーに巻き付けた使い捨ての不織布で地表面を拭い、回収した環境DNAを解析することで、その付近に生息する鳥類・哺乳類の種類や季節変化を把握できることを、14か月の長期モニタリングにより実証しました。この手法は特殊な器具や電源を必要とせず、場所を選ばずに採取できるため、陸域の生物多様性モニタリング調査の効率化に貢献します。&lt;br /&gt;
　この研究成果は、Wiley社が発行する国際的な学術誌「Environmental DNA」に2026年2月1日付でオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究のポイント】&lt;br /&gt;
図2. カメラトラップとKoro-rin法で記録された生物情報の比較&lt;br /&gt;
ローラーを地面に転がすだけの手軽な陸域環境DNA採取法「Koro-rin法」を開発した。&lt;br /&gt;
14か月間の実地調査で鳥類・哺乳類53分類群を検出し、カメラトラップによる検出結果と高い一致率を示した。&lt;br /&gt;
渡り鳥の飛来時期と検出結果が対応したことから、地表面の環境DNAから生物相の季節変化を捉えられることを実証した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
図1. Koro-rin法を使ったサンプリング風景&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜背景＞&lt;br /&gt;
　近年、生物多様性の損失は世界的な課題となっており、自然を回復させる「ネイチャーポジティブ」の実現に向けた取り組みが広がっています。そのためには、生物がどこに生息し、どのように変化しているのかを継続的に把握することが重要です。しかし、従来の目視調査やカメラトラップによる調査は多くの人手と時間を要し、広域・高頻度のモニタリングには限界があります。&lt;br /&gt;
　こうした課題への対応策として注目されているのが環境DNA（eDNA）です。環境DNAとは、体表から剝がれた細胞や体毛、排泄物などに由来する微量なDNAで、生物が環境中に残した“あしあと”と呼べます。環境DNAを回収・解析することで、生物を直接観察しなくてもその存在を調べることができます。特に水域では、魚類などのモニタリング手法として広く活用されています。&lt;br /&gt;
　一方、森林や市街地などの陸域では、水域のように試料を一定量採取して広い範囲のDNAを捉えることが難しく、調査対象や環境に応じた採取手法の開発が課題となっています。特に地表面から環境DNAを得る場合、広範囲かつ高頻度に試料を採取する際の作業負担が大きいため、陸域環境DNAを効率よく採取できる技術が求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜技術概要＞&lt;br /&gt;
　このたび当社は、広範囲の地表面を効率よく調査できる陸域環境DNA採取手法として、「Koro-rin法」を開発しました。Koro-rin法という名前は、ローラーを転がすという、独特なサンプリング方法に由来します。ローラーに巻き付けた不織布で回収した粒子から環境DNAを抽出し、メタバーコーディング解析によって生物を検出します。歩きながらローラーを転がすことで、広い範囲から短時間で試料を採取できることが特徴です。&lt;br /&gt;
　当社は、ゲノム工学をはじめとする長年のバイオ研究を通じて、微量な試料からDNAを抽出・解析する技術を培ってきました。Koro-rin法は、こうした技術と研究ノウハウの蓄積に、ローラーで地表面の環境DNAを集めるという着眼点を組み合わせて生まれた、当社独自の技術です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本技術の有効性を検証するため、 研究チームは、愛知県豊田市にある里山「トヨタの森」において、 14 か月間の継続調査を実施しました。 3 地点の地表面から計 90 サンプルを採取し、鳥類と哺乳類を対象に環境 DNA を解析した結果、鳥類 30 分類群、哺乳類 23 分類群の合計 53 分類群を検出しました。さらに、同じ場所で実施したカメラトラップ調査で記録された 26 分類群のうち 24 分類群を環境 DNA からも検出しました ( 図 2) 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2. カメラトラップとKoro-rin法で記録された生物情報の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、環境DNAによる検出結果は、渡り鳥の飛来時期など実際の季節変化とも対応していました。夏鳥のキビタキ属や冬鳥のトラツグミ属では、環境DNAの検出時期が現地観察で確認される出現時期とよく一致しており、地表面に残された環境DNAから生物相の季節変化を捉えられることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜今後への期待＞&lt;br /&gt;
　Koro-rin法は、ローラーを地表面に転がすことで、陸域環境DNAを手軽かつ広範囲に採取できる手法です。カメラトラップで記録された分類群の多くを環境DNAからも検出し、渡り鳥の飛来に伴う季節変化を捉えられたという検証結果は、本手法が陸域における生物多様性モニタリングに適用できる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　本手法は電源を必要とせず、様々な地表面で利用できるため、多地点で繰り返し試料を採取するモニタリング調査に適しています。今後は目視調査やカメラトラップ、水域の環境DNA調査などと組み合わせ、森林をはじめとする陸域生態系の変化をより包括的に把握できる手法へと発展させていきます。&lt;br /&gt;
　当社は、ネイチャーポジティブの実現に向けた研究を継続するとともに、産官学の連携を通じて実証対象となる環境や生物分類群を広げ、調査手順の確立に取り組むことで、本技術の社会実装を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜論文情報＞&lt;br /&gt;
タイトル：A Ground Surface Rolling Method for Detecting Environmental DNA of Terrestrial Animals&lt;br /&gt;
著者：垣田真奈美1、古田芳一1、田中秀典1 （1：豊田中央研究所）&lt;br /&gt;
掲載誌：Environmental DNA&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1002/edn3.70248&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1002/edn3.70248&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107540/202610057262/_prw_PI5im_IAtCyxQl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKとイーグル工業の経営統合により「NOK Group株式会社」を設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017096</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「 NOK Group」）は、 NOK株式会社（以下、 NOK）とイーグル工業株式会社（以下、イーグ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK Group株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：鶴 正雄、以下「 NOK Group」）は、 NOK株式会社（以下、 NOK）とイーグル工業株式会社（以下、イーグル工業）の共同株式移転により、 2026年 10月 1日に設立されました。 これにより、20の国と地域、グループ111社、約43,000名の従業員を擁する新たなNOKグループが始動いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、「Essential Core Manufacturing―社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、世の中に「安全」と「快適」を提供しています。今回の経営統合により、NOKが強みとするゴムや樹脂などの有機材から、イーグル工業の金属、カーボン、セラミックスなどの無機材まで、幅広い素材を網羅する包括的なシーリングソリューションの提供体制が整いました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; さらに、電子部品を展開するメクテック株式会社、化学品を手掛けるユニマテック株式会社、特殊潤滑剤に強みを持つ NOKクリューバー株式会社を含めた中核 5社の技術を掛け合わせ、材料開発から設計・量産までを一気通貫で対応できるグループならではの総合力を発揮してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表取締役 社長執行役員 CEO 鶴 正雄からのメッセージ&lt;br /&gt;
NOKとイーグル工業の統合を機に、中核5社が一体となって成長領域に挑戦し、新たな価値の創出を加速させます。それぞれの会社が長年培ってきた技術や強みを結集し、グループの総合力を活かしたモノづくりを通じて、これからも社会に「安全」と「快適」を提供し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イーグル工業のコーポレートロゴ刷新について&lt;br /&gt;
本経営統合という新たなスタートを機に、イーグル工業のコーポレートロゴを刷新いたしました。2024年4月にNOKグループのコーポレート・アイデンティティ（CI）策定を手掛けたクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が、今回の新ロゴもデザインしています。グループ全体としてのデザインの統一感を高めるとともに、シナジーを最大限に発揮し、グローバル市場においてさらなる飛躍を目指す決意を新たなロゴに込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK Group株式会社 会社概要&lt;br /&gt;
新しく設立した持株会社の概要は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・商号：NOK Group株式会社&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役 社長執行役員 CEO　鶴 正雄&lt;br /&gt;
・本社所在地：〒105-8585 東京都港区芝大門1丁目12番15号&lt;br /&gt;
・設立：2026年10月1日&lt;br /&gt;
・資本金：50億円&lt;br /&gt;
・グループ従業員数：42,843人&lt;br /&gt;
・事業内容：シール製品をはじめとする工業用機能製品および電子部品などの製造、販売などを行うグループ会社の経営管理、ならびにグループ全体の研究開発およびコーポレート業務の遂行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新グループ体制および各社コーポレートサイト&lt;br /&gt;
・NOK Group株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK株式会社　&lt;a href=&quot;https://nok.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nok.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・イーグル工業株式会社　&lt;a href=&quot;https://ekk.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ekk.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・メクテック株式会社　&lt;a href=&quot;https://mektec.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://mektec.nokgrp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ユニマテック株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.unimatec-grp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.unimatec-grp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOKクリューバー株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.nokklueber.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokklueber.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。&lt;br /&gt;
当グループは、NOK株式会社、イーグル工業株式会社、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、NOKクリューバー株式会社の5社を中核とする111社で構成されています。各社が持つ独自の技術と製品を掛け合わせたグループの総合力により、積み重ねた基礎研究に基づく「製品開発」、高品質での「大量・安定生産」と高度な個別ニーズに応える「最適なソリューションの提供」を実現します。&lt;br /&gt;
現在、20の国と地域に所在する約43,000人で、自動車をはじめとするモビリティから、スマートフォンやPCなどの電子機器、船舶、航空・宇宙領域、エネルギー分野、半導体関連、ヘルスケア機器、産業用ロボットまで、世界中のあらゆる産業に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202610017096/_prw_PI2im_LAhfb988.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>環境に配慮した運搬機器「環境配慮パワーリフター」を10月1日発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296861</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>をくだ屋技研</dc:creator>
        <description>株式会社をくだ屋技研（本社：大阪府堺市、代表取締役社長：奥田智）は、環境に配慮した新しい運搬機器「パステルシリーズ」の第二弾として、「環境配慮パワーリフター」を2026年10月1日に発売いたします。本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月1日&lt;br /&gt;


株式会社をくだ屋技研&lt;br /&gt;

株式会社をくだ屋技研（本社：大阪府堺市、代表取締役社長：奥田智）は、環境に配慮した新しい運搬機器「パステルシリーズ」の第二弾として、「環境配慮パワーリフター」を2026年10月1日に発売いたします。本製品は、従来の作動油に代わり、海洋汚染の低減とCO2排出削減に寄与する「エネスイ(水系制御液)」を採用し、持続可能な物流機器として開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品とキービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
環境配慮パワーリフター情報：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.opk.co.jp/images/pdf/product_catalogue_PLpastel.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opk.co.jp/images/pdf/product_catalogue_PLpastel.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■環境負荷を大幅に低減する「エネスイ」を採用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「エネスイ」は従来のオイルとは異なり、約70％が水で構成されており、環境負荷を大幅に低減します。万が一、液漏れが発生した場合でも海洋汚染を最小限に抑え、環境保護に貢献します。また、オイルに比べて製造および使用時のCO2排出量が少なく、カーボンニュートラルの推進にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「エネスイ」は不燃性であり、人や動物に対する安全性が高いことが確認されています。衛生面にも配慮された清潔な特性を持ち、廃棄も容易であることから、作業現場の安全性や環境負荷の低減にも貢献します。また、極低温環境下でも安定した性能を発揮し、幅広い使用条件に対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パステルシリーズロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■衛生環境が求められる現場の省力化に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パワーリフターは、荷物を運搬するだけでなく、必要な高さまで持ち上げることができるため、製造現場での部品供給や荷役作業、作業台への移載など、さまざまな用途で作業者の負担軽減と省力化に貢献します。&lt;br /&gt;
今回発売する「環境配慮パワーリフター」では、従来の作動油に代わり「エネスイ」を採用することで、パワーリフター本来の省力化機能に環境への配慮を加えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食品・医薬品・化学・半導体工場など、衛生環境への配慮や油による汚れの低減が求められる現場においても、環境に配慮した運搬・昇降作業を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「パステルシリーズ」第二弾としてラインナップを拡充&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は2025年3月22日、「パステルシリーズ」の第一弾として「環境配慮キャッチパレットトラック」を発売しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■持続可能な未来の実現に向けて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「環境配慮パワーリフター」は、従来の作動油や生分解性作動油と比較して、SDGs（持続可能な開発目標）の達成やカーボンニュートラルの推進に大きく貢献します。また、作業効率の向上や維持管理コストの削減に加え、不燃性による火災リスクの低減や、毒性のない安全性など、多くの利点を備えており、経済的かつ安全な運用が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、「エネスイ」を搭載した製品ラインナップをさらに拡充し、環境負荷低減を追求してまいります。SDGsおよびカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを加速させ、人にも環境にもやさしい物流の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
をくだ屋技研について&lt;br /&gt;
1934年創立の株式会社をくだ屋技研は、油圧ポンプをベースにしたハンドリフトの分野で多くのお客様からご支持を頂き、業界のフロントランナーとして社会の発展にささやかな貢献をしてまいりました。しかし、ハンドリフトで何もかも解決できるわけではありません。ハンドリフトができることは、お客様の目の前の「モノ」を運ぶことだけです。それでも、そんな些細なことが作業の効率を高め、人にも環境にも優しい空間を創ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小さな力を大きなチカラに。私たちは、私たちの製品が巡り巡って大きなチカラとして皆様に還元できると信じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社をくだ屋技研　会社概要】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社をくだ屋技研&lt;br /&gt;
所在地：大阪府堺市美原区丹上263&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　奥田智&lt;br /&gt;
創立：1934年&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.opk.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opk.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：荷役運搬機械および環境機器製造販売&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109228/202609296861/_prw_PI1im_79r010Ke.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246561</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「AMB 2026」 に出展（ホール 6、ブースC42） 工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション 工具軸・ワーク軸・送り軸向けの軸受および駆動ソリュ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「AMB 2026」 に出展（ホール 6、ブースC42） 工作機械向けイノベーション：スピンドルから周辺機器までを網羅するソリューション  
 
 
 
工具軸・ワーク軸・送り軸向けの軸受および駆動ソリューション 
最高の生産性と長寿命を実現するハイブリッドスピンドル軸受、回転軸用軸受、トルクモーターおよびリニアモーター 
自動化向け：工作機械周辺機器用のギア一体型回転軸用軸受およびモノレールガイドシステム 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年9月2日 | Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ドイツ・シュトゥットガルトで開催される国際金属加工展「AMB 2026」 に、「あらゆる軸に、イノベーションを」（Innovation across every axis）をテーマとして出展し、工作機械の厳しい要求に応えるために開発された各種ソリューションを紹介します。スピンドルから周辺機器まで、工作機械の効率を飛躍的に向上させる軸受および駆動ソリューションを幅広く展示します。工具軸・ワーク軸・送り軸向けに、効率性・堅牢性・性能に優れた高品質のソリューションを取り揃えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「工作機械の世界は変革期を迎えています。これまで以上に、お客様は連続負荷の下でも高精度かつ高い信頼性で稼働するだけでなく、機械全体の効率、生産性、耐用年数を向上させるソリューションを求めています。」と、シェフラーの産業オートメーション事業 グローバル責任者 である Ralf Moseberg は述べています。 「当社のエンジニアはお客様のニーズを熟知しています。当社の技術は、ダイナミクス、精度、効率の面で真の競争優位性を実現する工作機械の開発を支援します。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
工具軸向け軸受ソリューション&lt;br&gt;数十年にわたり主軸で標準的に使用されてきたハイブリッド軸受は、近年では鉄道技術、食品産業、E-モビリティ、さらには工作機械分野におけるショートストローク用途のフィードスピンドル軸受など、さまざまなアプリケーションへと適用範囲が広がっています。 主軸向けでは、高性能転がり軸受鋼「Vacrodur」を用いた VCM シリーズのハイブリッド軸受が、堅牢性と耐用年数の面で新たな基準を打ち立てています。極めて過酷な機械的・熱的・トライボロジー的負荷の下でも、従来は到達できなかった性能と稼働信頼性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
駆動工具は、この10～15年で高度な加工要求にも対応できる高生産性の補助軸へと進化し、機械制御に統合されるようになりました。それに伴い、スピンドル軸受に求められる要件も一段と高まっています。 シェフラーは、この市場に向けて、精度等級 P4 の PTB精密スピンドル軸受を展開しており、寸法系列 70 および 719 において、軸径 10～50 mm の製品を取り揃えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
回転ワーク軸向けの軸受および駆動ソリューション&lt;br&gt;シェフラーの 「RIB」 シリーズのトルクモーターと「YRTC」 シリーズの回転軸用軸受を組み合わせたソリューションを採用したお客様は、ロータリーインデックスマシン向けに、最高精度を備えた高ダイナミクス駆動を実現しました。 これらのダイレクトドライブは、加工中にミクロン単位の位置決めを完全に「電気的」に保持することができます。これにより、機械的なクランプ機構が不要になるだけでなく、サイクルタイムの大幅な短縮も可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
革新的な 「XZU」 複列アンギュラコンタクト針状ころ軸受は、もともと高い傾き剛性を備えた精密減速機用の出力軸受として開発されたものです。フリクショントルクが極めて低く均一であるため、レーザースイベルヘッドにおいても非常に精密で滑らかな動作を可能にします。 また、コンパクトな断面構造により、軽加工向けのスイベルヘッドの軸受支持にも最適です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
加工エリア外の回転軸向けに、シェフラーは「YRTA」 シリーズ（A＝オートメーション）を開発しました。この複動形アキシアル・ラジアル軸受は、パレットチェンジャーなどに代表される自動化分野において、傾き剛性、寿命、メンテナンス性などの要求に最適に応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
門形フライス盤のテーブルやスイベル軸、さらにはマシニングヘッドや自動化軸を駆動向けに、シェフラーは極めて巧妙に統合されたソリューションをご提案します。「YRTC」 および「YRTA」 シリーズの回転軸用軸受は、シャフトワッシャ外周にギア歯を設けた構成（YRTCG、YRTAG）を選択できます。 このギア歯が、お客様側のギアドライブに用いられる平歯車またははすば歯車の役割を代替します。これにより、軸周りの設置スペース、構造の複雑さ、そして組み立て工数を大幅に削減できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
直線軸および送り軸向け軸受・駆動ソリューション&lt;br&gt;ワークや工具の搬送を担う直線軸には、特に低メンテナンス性と高い耐久性が求められます。また、過大な拘束力を発生させることなく、取付相手面の幾何公差や誤差を許容・吸収できることも不可欠です。 こうした要求に的確に応えるのが、X 配置を採用した「KLLT」 シリーズの4列モノレールガイドシステムです。このシステムは、生産設備の周辺機器に特有の要件を満たすため、シェフラーの幅広いリニアガイドポートフォリオを補完します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
長尺・短尺、ハイタイプ・ロータイプ、フランジ付き・フランジなしの計 8 種類のキャリッジを取り揃えており、設計の自由度と柔軟性を最大限に高めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高ダイナミクスかつコンパクトなリニアダイレクトドライブを実現する鍵は、その出力密度にあります。シェフラーの L7 リニアモーターは、現在のベンチマークと比較して、同じ駆動力で最大 50％の電力損失低減、または同じ電力損失で最大 40％の定格推力向上を実現します。 市場にはピーク推力や電力損失特性を最適化したモーターがすでに存在しますが、L7 リニアモーターはこれら双方の強みを兼ね備えており、発熱を大幅に抑えながら極めて優れた加速性能を発揮します。その結果、加工精度と生産性が向上し、運用コストの削減に寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;駆動工具向け PTB 精密スピンドル軸受 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
XZU 複列アンギュラコンタクト針状ころ軸受&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シャフトワッシャ外周にギア歯を設けた YRTAG シリーズ回転軸用軸受&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
X 配置を採用した KLLT シリーズ4列モノレールガイドシステム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
L7 リニアモーター&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年9月2日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609246561/_prw_PI1im_zjq9330j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176161</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手 既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合 「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー、アフターマーケットブランドの大規模再編に着手
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
既存の製品ブランドを、より強力な「シェフラー」ブランドへ統合
「FAG」ブランドから開始し、2027年第2四半期よりグローバルで段階的に展開
新パッケージデザイン：従来と同等の高いOE品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月8日| FRANKFURT / Yokohama&lt;br /&gt;
シェフラーは、主要なアフターマーケットブランドを一つの強力なブランドアイデンティティのもとに統合します。2027年第2四半期より、「FAG」「INA」「LuK」の各製品ブランドは段階的にシェフラーの統一ブランドへ移行します。これにより、世界中のお客さまは、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズ事業部が提供する製品・サービス・デジタルソリューションの幅広いポートフォリオに、これまで以上に簡単にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
車両の複雑化が進み、カスタマーニーズが変化するグローバルアフターマーケットでは、整備工場やディストリビューターは、個別部品ではなく統合されたソリューションを求めています。シェフラーは、アフターマーケットのポートフォリオを一つの強力なブランドのもとに統合することで、製品・サービス・デジタルソリューションで構成される幅広いエコシステムへのアクセスを簡素化します。これにより、お客さまは最適なソリューションを見つけやすくなり、ポートフォリオを容易に活用し、信頼できるテクノロジーパートナーとしての当社が提供する総合的な専門知識の恩恵を受けられるようになります。ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、この統一ブランドアプローチを世界中のお客さまに向けて展開する、シェフラー初の事業部となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「お客さまはすでに、シェフラーをテクノロジーパートナーとして認識されています。ビークル・ライフタイム・ソリューションズ（VLS）の製品・サービスポートフォリオを一つのブランドに統合することは、論理的な次のステップであり、モビリティと修理の未来をリードするという当社の姿勢をさらに強化するものです」と、ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEOのJens Schuelerは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新パッケージデザイン：ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド再編は、「FAG」のアフターマーケットポートフォリオから段階的に始まります。2027年第2四半期より、世界中の製品に「シェフラー」ブランドをより前面に押し出し、統一感のあるビジュアルアイデンティティを導入した新しいパッケージデザインが採用されます。さらに、「FAG」「INA」「LuK」の既存ブランド名称も引き続き表示されることから、お客さまは従来どおり製品を識別でき、ブランドの継続性と認知度が確実に維持されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このアプローチにより、これらの製品ブランドが何十年にもわたって築き上げてきた強力な市場認知度と信頼性を維持しつつ、アフターマーケット全体におけるシェフラーの存在感を、より明確で一貫性のあるものへと高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズは、自動車アフターマーケットの国際見本市「オートメカニカ・フランクフルト2026」において、新しいブランド体験の方向性を示すコンセプトを公開します。「プロの整備士は、信頼できる統合された修理ソリューションを求めています。当社の『ワンブランド』アプローチは、整備士の意思決定を簡素化し、シェフラーのコーポレートブランドとの結びつきを強め、コミュニケーションをより効率的にします。既存名称であるFAG、INA、LuKを維持することで、これらのブランドが築き上げてきた信頼と認知度を保ちながら、スムーズな移行を実現します。また、当社の流通パートナーにとっても、単一ブランド体制とコミュニケーションの複雑さの軽減というメリットがあります」と、シェフラー・ビークル・ライフタイム・ソリューションズの修理・整備ソリューション責任者 Maik Loslebenは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
数年にわたる段階的な移行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランド移行は、2027年第2四半期のFAGから段階的に導入されます。製品の品質、仕様、品番、契約、日常業務プロセス、オンラインカタログは変更されません。また、製品のラベルも従来どおり維持され、製品本体には「FAG」、「LuK」、「INA」のブランド名が引き続き表示されます。各移行段階に入る前には、販売ツールやトレーニング、そしてお客さま向けの事前案内が提供されます。広告、パンフレット、デジタルアセット、店頭販促物はシェフラーを前面に押し出したデザインとなり、製品ブランド名は補助的な要素として使用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、シェフラーは、「シェフラー」ブランドのもとで、統一された明確な製品名称体系を導入し、グローバルスタンダードとして展開します。この段階的なアプローチにより、ディストリビューターや整備工場は日常業務の継続性を保ちながら、より幅広いシェフラーのポートフォリオを把握しやすくなり、必要な製品へ容易にアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「オートメカニカ・フランクフルト2026」で初めて一般公開される、FAGポートフォリオ向けの新しいアフターマーケット用パッケージデザイン。「INA」および「LuK」製品は2027年時点で変更なし。&lt;br /&gt;
写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463248/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/Unveiled-for-the-first-time-at-Automechanika-Frankfurt-2026:-the-new-aftermarket-packaging-design-for-the-FAG-portfolio.-INA-and-LuK-products-remain-unchanged-in-2027.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
OEと同等の高い品質・性能・信頼性を維持しつつ、ブランド統合に向けた最初の「目に見える」ステップとなる新パッケージデザイン。 写真：シェフラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://media.schaeffler-cdn.com/__image/a/1463250/alias/s/ar/16-9/q/100/fn/New-packaging-design&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
================================================================&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;注）本プレスリリースは現地時間2026年9月8日付でドイツ・フランクフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
************************************************************&lt;br /&gt;
シェフラーグループ &amp;ndash; We pioneer motion &lt;br /&gt;
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609176161/_prw_PI1im_3yLaKwVw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166047</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充 スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OP...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「FAG OPTIME C1 Pro」をラインナップに追加しスマート潤滑ソリューションを拡充  
 
 
 
スマート潤滑装置のラインナップに加わった最新のシングルポイント潤滑ソリューション「FAG OPTIME C1 Pro」 
全エレクトロメカニカル方式を採用し、高い信頼性と柔軟な運用を実現 
最長24か月の給脂・給油設定期間と3種類のカートリッジ容量により、多彩な産業用途に対応 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月13日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、スマート潤滑装置のラインナップに新たなソリューションを追加しました。このたび発売されたシングルポイント潤滑装置「FAG OPTIME C1 Pro」は、産業設備の稼働状況の可視化、運用プロセスの柔軟性、そして高い信頼性を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
確実な潤滑管理は、目立たないながらも設備の安定稼働と効率的な保全を支える極めて重要な基盤です。転がり軸受における潤滑不良は、早期摩耗や突発的なライン停止、それに伴う保全コストの増大を引き起こす要因となります。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、こうした課題を解決するため、現場のニーズに即した効率的かつ予知保全を可能にするスマート潤滑ソリューションを提供しています。&lt;br /&gt; 
シェフラーのインダストリアル・ライフタイム・ソリューションズでスマート潤滑担当プロダクトマネージャーを務める Christian Ploner は、次のように述べています。「FAG OPTIME C1 Pro の市場投入により、当社はスマート潤滑製品のラインナップを戦略的に拡充し、お客様への提供価値を最大化します。潤滑作業をよりシンプルに、柔軟に、そして高い信頼性のもとで行えるソリューションを提供することで、お客様の設備稼働率向上に大きく貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
すでに実績を持つ潤滑装置「OPTIME C1」および「FAG OPTIME C4」は、スマート潤滑システムのシンプル化と稼働状態の可視化を推進してきました。今回新たに加わった「FAG OPTIME C1 Pro」は全エレクトロメカニカル方式のシングルポイント潤滑装置であり、極めて高い信頼性と運用の自由度をもたらすことで、OPTIME製品ファミリーのラインナップを一段と充実させます。エレクトロメカニカル方式とガス圧駆動式を組み合わせたハイブリッド構造の「OPTIME C1」と比較して、設置環境や給脂・給油制御における選択肢が大幅に広がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最長24か月の給脂・給油設定期間、最大吐出圧力15 barに対応し、3サイズ（60／120／240 cm³）のカートリッジを取り揃えることで、「FAG OPTIME C1 Pro」は多様な現場のニーズに応えます。モーターやポンプ、送風機、搬送設備をはじめとする幅広い産業機器への適用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
OPTIME Ecosystemとの連携により、アプリからの制御・管理が可能&lt;br&gt;「FAG OPTIME C1 Pro」は、「OPTIME」のデジタル機能と密接に連携します。専用の「OPTIME」アプリを使用することで、設備の点検や定期保全作業中に潤滑剤の吐出を一時停止させることができ、無駄な潤滑剤の消費を防ぎます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、欧州、北米、韓国で先行展開しており、今後は対象地域を順次拡大していく予定です。&lt;br /&gt; 
「OPTIME C1」、「FAG OPTIME C4」、そして「FAG OPTIME C1 Pro」は、シェフラーが推進するスマート潤滑ソリューションの進化を象徴する製品群です。故障後に対応する従来の「事後保全」から、データを活用した計画的な「予知保全」への移行を後押しし、プラント全体の制御性・設備稼働率・保全効率の最大化に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置に関する詳細は、以下よりご覧いただけます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/lubricate/smart-lubricators&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Smart Lubricators | Schaeffler medias&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
スマート潤滑製品群の最新モデル「FAG OPTIME C1 Pro」。全エレクトロメカニカル方式を採用し、専用のOPTIME アプリから保全作業中の給脂・給油を一時停止することで、不要な潤滑剤の消費を抑えることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーのスマート潤滑装置ラインナップ（左から）：「OPTIME C1」「FAG OPTIME C1 Pro」「FAG OPTIME C4」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609166047/_prw_PI1im_WIlvJ8Jv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、スポーツを通じて熊本の環境保全と次世代育成を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293290</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、熊本バスケットボール株式会社（本社：熊本県熊本市、代表取締役社長 湯之上 聡、以下「熊本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、熊本バスケットボール株式会社（本社：熊本県熊本市、代表取締役社長 湯之上 聡、以下「熊本ヴォルターズ」）およびフォレストリーヴズ熊本株式会社（本社：熊本県宇城市、代表者 川内 鈴香、以下「フォレストリーヴズ熊本」）と2026-27シーズン（契約期間：2026年7月～2027年6月）のオフィシャルパートナー契約の継続を決定いたしました。熊本ヴォルターズとの契約は今シーズンで8年目、フォレストリーヴズ熊本との契約は3年目となります。&lt;br /&gt;
NOKは、両チームのユニフォームパンツにロゴを掲出するとともに、試合会場での応援、地域参加型のイベントなど、各チームと連携して地域貢献活動を展開します。スポーツを通じて人・まち・自然の未来をつなぎ、熊本の持続可能な発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な活動&lt;br /&gt;
●環境保全活動&lt;br /&gt;
熊本の貴重な資源である地下水の大切さを伝え、地域の保全意識を高める活動。&lt;br /&gt;
・「水フェス」への参加&lt;br /&gt;
　熊本ヴォルターズのスポンサーゲームに合わせて開催される「水フェス」に参加し、地下水保全の大切さ&lt;br /&gt;
　を地域の皆さまに発信します。&lt;br /&gt;
・「水田オーナー制度」への協賛&lt;br /&gt;
　公益財団法人 くまもと地下水財団が主催する、水田を持つ生産者と、オーナーとなる協賛企業・団体・&lt;br /&gt;
　個人が共に米作りをすることで、雨や水を地中に浸透させる水田を守り、地下水を育む取り組みです。&lt;br /&gt;
　NOKは2019年から協賛しており、収穫した新米は、熊本ヴォルターズが開催する子ども食堂「VOLTERS&lt;br /&gt;
　KITCHEN（ヴォルターズキッチン）」やフードバンク熊本などに寄付しています。&lt;br /&gt;
　※関連プレスリリース：&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/news/2026/070601.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/news/2026/070601.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●次世代育成活動&lt;br /&gt;
子どもたちがスポーツや社会に直接触れ、健やかに成長できる機会を創出。&lt;br /&gt;
・スポーツ教室・体験イベントの開催&lt;br /&gt;
　熊本ヴォルターズの選手によるバスケットボール教室「ドリームキャラバン」や、フォレストリーヴズ熊&lt;br /&gt;
　本の全選手によるバレーボール教室をNOK九州の体育館で開催します。また、今年は、熊本ヴォルター&lt;br /&gt;
　ズ 公式チアリーダーズ「VOLTERS GLITTER」によるチア体験を開催し、子どもたちがさまざまな形で&lt;br /&gt;
　スポーツに親しめる機会を提供します。&lt;br /&gt;
・プロスポーツ試合への観戦招待&lt;br /&gt;
　地域の小中学生を熊本ヴォルターズとフォレストリーヴズ熊本のスポンサーゲームに招待し、プロスポー&lt;br /&gt;
　ツの熱気に直接触れる機会を提供します。フォレストリーヴズ熊本では、初の「スポンサーゲーム」を開&lt;br /&gt;
　催し、バレーボール教室に参加した子どもたちを招待します。&lt;br /&gt;
・ユースチームへの支援&lt;br /&gt;
　ユースチーム「熊本ヴォルターズU15阿蘇」に対し、活動拠点の提供とユニフォーム協賛を継続して行い&lt;br /&gt;
　ます。&lt;br /&gt;
　　　　 &lt;br /&gt;
　　　ドリームキャラバン（バスケットボール教室）　　　　　　　 バレーボール教室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ものづくりの現場を体感する機会の提供&lt;br /&gt;
　地域のイベント「ASO。祭」の開催に合わせ、子どもたちを対象としたNOK九州熊本工場の見学会を実　&lt;br /&gt;
　施します。実際のものづくりの現場に触れてもらうことで、ものづくりへの関心や、仕事・社会に対する&lt;br /&gt;
　好奇心を育みます。&lt;br /&gt;
　　 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●契約概要&lt;br /&gt;
    



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 熊本ヴォルターズ
 フォレストリーヴズ熊本


 URL
 &lt;a href=&quot;https://www.volters.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.volters.jp/&lt;/a&gt;
 &lt;a href=&quot;https://forestleaves-kumamoto.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forestleaves-kumamoto.jp/&lt;/a&gt;


 所属
 B.LEAGUE ONE
 SV.LEAGUE GROWTH


 契約期間
 2026年7月～2027年6月


 契約カテゴリー
 オフィシャルパートナー


 ロゴ掲出
 クラブ公式刊行物、ユニフォームパンツ前面、インタビュー幕


 &lt;br&gt; ユニフォーム パンツ

&lt;br /&gt;

  &lt;br&gt;


 コラボグッズ
 ヘアゴムKKOOR をホーム会場のグッズ売場で継続販売


 &lt;br&gt; &lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な施策

・スポンサーゲームの開催&lt;br /&gt;
・水フェスへの参加&lt;br /&gt;
・キッズサポートプロジェクト実施&lt;br /&gt;
・ドリームキャラバンの開催&lt;br /&gt;
・U15阿蘇へのサポート&lt;br /&gt;
・ヴォルターズキッチンへの寄付&lt;br /&gt;
・NOK九州 熊本工場の見学会を実施&lt;br /&gt;
・チア体験教室の開催&lt;br /&gt;


・スポンサーゲームを初開催&lt;br /&gt;
・バレーボール教室の開催&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK九州株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本社所在地：熊本県阿蘇市永草2089&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：2,131名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 精密・Oリング事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　佐賀NOK株式会社、NOKエラストマー株式会社、阿蘇NOK株式会社、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　玖珠NOK株式会社、熊本NOK株式会社、日南NOK株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202607293290/_prw_PI2im_l47a9Atg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メクテック、茨城ロボッツと3年連続で協賛継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095590</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント（本社：茨城県水戸市、代表取締役社長：川﨑 篤之、以下「茨城ロボッツ」）とゴールドスポンサー兼M-HOPEプロジェクトパートナー(※)契約を更新しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
契約は今回で3年目となり、2026-27シーズンもアダストリアみとアリーナのビジョンにメクテックのロゴを掲出します。また、今シーズンからは、ウォームアップスとセカンダリーシャツならびにホームコートのLED広告にもロゴを掲出します。&lt;br /&gt;
今シーズンは、新たな取り組みの一つとして、NOKのヘアゴム「KKOOR（くくーる）」が茨城ロボッツのオフィシャルグッズに採用されました。チームカラーをイメージしたブルーとオレンジの2本セットを、2026年9月12日（土）のプレシーズンゲームより発売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「KKOOR×茨城ロボッツ」パッケージ  　&lt;br /&gt;
メクテックにとって茨城県は主要な生産拠点があり、地域社会との関係づくりを大切にし、共に歩みながら事業を展開してきた地域です。その一環として、メクテックは2024年より茨城ロボッツへの支援を続けてまいりました。今シーズンにおいても、茨城ロボッツとのパートナーシップを通じて、子どもたちの健全な育成と地域活動に継続的に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ M-HOPEプロジェクトパートナー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ibarakirobots.win/m-hope_new/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.ibarakirobots.win/m-hope_new/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026-27シーズン メクテック契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー： ゴールドスポンサー兼M-HOPEプロジェクトパートナー&lt;br /&gt;
・主な施策：茨城県内の中学校にバスケットボール寄贈、車いす体験DAY、牛久事業場秋祭りロボスケ来場&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所： アダストリアみとアリーナのビジョンおよびLED広告、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 ウォームアップス／セカンダリーシャツ、マスコット広告（ロボスケ両腕）&lt;br /&gt;
　　　　  &lt;br /&gt;
　　　 アダストリアみとアリーナのビジョン 　　　 ロボスケ　©IBARAKI ROBOTS&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「KKOOR×茨城ロボッツ」発売概要&lt;br /&gt;
・商品構成：茨城ロボッツのチームカラーをイメージしたブルーとオレンジのKKOOR 2本セット&lt;br /&gt;
・発売日：2026年9月12日（土）※プレシーズンゲーム2026より発売&lt;br /&gt;
・発売価格：700円（税込）&lt;br /&gt;
・発売場所：茨城ロボッツ オフィシャルグッズショップ　アダストリアみとアリーナ（茨城県水戸市）&lt;br /&gt;
　　　　　　茨城ロボッツ オフィシャルオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://www.bleague-shop.jp/ir/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bleague-shop.jp/ir/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売しています。NOKが開発した新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持ち、髪をしっかり固定しつつ、簡単に外すことができるヘアゴムです。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■茨城ロボッツについて&lt;br /&gt;
・所属：B.LEAGUE PREMIER&lt;br /&gt;
・ホームタウン：水戸市&lt;br /&gt;
・フレンドリータウン：牛久市・ひたちなか市・大洗町・常陸太田市・つくばみらい市・城里町・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　小美玉市・笠間市・東海村・土浦市・常陸大宮市・石岡市・大子町・行方市・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　龍ケ崎市・五霞町・古河市・北茨城市・高萩市&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.ibarakirobots.win/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ibarakirobots.win/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202609095590/_prw_PI5im_jRzAix9Z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085479</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品： シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成 シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 累計数十億個の生産実績を誇るエンジン部品：&lt;br&gt;シェフラー、フィンガーフォロワーとローラータペットで生産マイルストーンを達成  
 
 
 
シェフラーのドイツ・ホンブルク工場、30年間でフィンガーフォロワーの累計生産数80億個を達成 
シェフラーのドイツ・ヒルシャイト工場、25年間で「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数1億6000万個を達成 
精密エンジニアリングと卓越した製造技術により、高効率パワートレインソリューションを実現 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月10日 |Homburg/Hirschaid, Germany / Yokohama &lt;br&gt;シェフラーは、自動車産業における変革を積極的に推進しています。これには、ソフトウェア主導型・自動運転・電動モビリティ向けの新たなソリューションの開発・生産だけでなく、ハイブリッドパワートレインに用いられる高性能かつ高効率な内燃機関向けコンポーネントの継続的な最適化も含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした製品群のうち2製品において、重要な生産マイルストーンが達成されました。生産開始から30年目を迎えたシェフラーのドイツ・ホンブルク工場では、フィンガーフォロワーの生産数が通算80億個に到達しました。さらに、25年の生産実績を持つヒルシャイト工場では、「HEMI」エンジン向けローラータペットの累計生産数が1億6000万個を突破しました。「HEMI」とは 「hemispherical（半球形）」を意味し、半球形燃焼室を備えた内燃機関を指します。この特殊な設計により、シリンダーヘッド内のバルブは互いに対向する角度で配置され、吸排気流（燃料の流れ）が最適化されることで、極めて効率的な燃焼が実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四半世紀以上にわたり生産を続けてきたこれら2つの精密コンポーネントにおいて、生産マイルストーンの達成と製品アニバーサリーを同時に迎えられたことを大変誇りに思います。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEO の Matthias Zink は述べています。「ヒルシャイトおよびホンブルクのすべての従業員に心より感謝申し上げます。皆さんの献身と尽力があったからこそ、このマイルストーンを達成できました。皆さんはこのサクセスストーリーに不可欠な存在です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フィンガーフォロワー：バルブトレインにおける主要伝達部品&lt;br&gt;シェフラーは1996年より、自動車用バルブトレイン向けフィンガーフォロワーを生産しています。従来の純内燃機関のみならず、ハイブリッドパワートレインやレンジエクステンダー用途にも広く採用されています。フィンガーフォロワーは、従来型のバケットタペット（直動式タペット）に比べてフリクションを低減する取り組みから誕生しました。現在では多くの最新エンジンにおいてバルブトレインの主要伝達部品として機能し、燃費向上や排出ガス低減に大きく貢献しています。本製品はカムシャフトの回転運動を低損失かつ高精度なバルブリフトへと変換し、精密なバルブ開閉動作と低摩擦接触を両立します。これによりエンジンの長寿命化に貢献するとともに、可変バルブリフト（VVL）や気筒休止システムをはじめとする先進機能の統合を可能にします。シェフラーのフィンガーフォロワーは、大量生産においても一貫して極めて高い品質を維持できる点が競合他社に対する大きな強みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペット：油圧式ラッシュアジャスター機構を内蔵したバルブリフト伝達部品&lt;br&gt;シェフラーのヒルシャイト工場は2001年以来、バリューチェーン全体を網羅した一貫生産体制のもと、「HEMI」エンジン向けローラータペットを生産しています。同工場をホンブルク、ラール、ブラショフの各シェフラー工場が支援しています。「HEMI」エンジン向けローラータペットは特に北米市場で高い支持を得ており、V8エンジンの需要復活に伴い受注が拡大しています。この高まる需要に対応するため、2026年8月よりインゴルシュタット工場も生産支援に加わります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「HEMI」エンジン向けローラータペットは、燃費低減を目的とした気筒休止機能を備えるエンジン向けに専用開発された製品です。その主たる機能は、隙間のない精密なバルブクリアランス（ゼロラッシュ）を維持することにあります。エンジンオイル圧を利用することで機械的摩耗や熱膨張を自動補正し、バルブクリアランスを常時 0 mm に保ちます。気筒を休止させる際には、切替式ローラータペットが油圧によってミリ秒単位でロック解除され、エンジンバルブを閉じたまま保持します。この間、タペット内部でストロークを逃がす「ロストモーション動作」が行われます。従来のローラータペットとは異なり、HEMI用ローラータペットはエンジン制御ユニット（ECU）によって電子・油圧制御される機械式ロッキング機構を内蔵しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カムシャフトの回転運動を精密かつ低損失なバルブリフトへと変換するシェフラー製フィンガーフォロワー。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
エンジンオイル圧を利用してバルブクリアランスを常時ゼロに維持する「HEMI」エンジン向けシェフラー製ローラータペット。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月10日付でドイツ・ホンブルク／ヒルシュアイトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609085479/_prw_PI1im_ypJI5u23.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和8年熊本地震への支援について </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075451</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）は、被災された方々への支援および被災地の復興に役立てていただくため、NOKグループであるイーグル工業株式会社およびメクテック株式会社とともに、熊本県に対し、義援金としてグループ総額2,500万円を拠出することを決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【義援金の拠出内訳】&lt;br /&gt;
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）：1,000万円&lt;br /&gt;
イーグル工業株式会社（本社：東京都港区芝公園、代表取締役会長兼社長：鶴 鉄二）：1,000万円&lt;br /&gt;
メクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎）：500万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今なお不自由な生活を余儀なくされている方々の安全と、被災地の一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202609075451/_prw_PI2im_82jnx8yx.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラーとCATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側統合電源システムの共同開発で提携拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035248</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大 シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）および...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーと 中国CATL、バッテリーマネージメントシステムとバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発で提携を拡大  
 
 
 
シェフラーと CATL、バッテリーマネージメントシステム（BMS）およびバッテリー側のX-in-1統合電源システム（IPB）の共同開発に関する覚書を締結 
受注済みプロジェクトを起点に、欧州市場で拡大する先進的な電動化ソリューション需要に対応 
欧州での競争力強化を軸に、グローバル市場における新たなビジネス機会の開拓を見据えた長期パートナーシップを推進 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月20日 | Herzogenaurach, Germany / Ningde, China / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ゼロカーボン新エネルギー技術で世界をリードする中国 CATL と、e‑モビリティ分野における覚書を締結しました。&lt;br /&gt; 
本合意は、受注済みプロジェクトを起点とし、車載向けバッテリーマネージメントシステム（BMS）ならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を目的としています。今回の協業を通じて両社は戦略的パートナーシップを深化させ、互いの技術力と産業基盤を結集することで、欧州市場をはじめとするグローバル市場に向けた革新的な電動化ソリューションの展開を加速させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BMS および IPB ソリューションの共同開発&lt;br /&gt; 
本パートナーシップは、2つの戦略的技術分野に重点を置いています。第一に、シェフラーと CATL は、欧州自動車メーカー固有の要件に最適化した BMS ソリューションを共同開発する予定です。第二に、両社は、高電圧エレクトロニクスと電気機械システムを高度に統合する、バッテリー側のX-in-1統合電源システムの開発を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両社は、互いの強みを補完し合い、高性能かつ高度に統合された、競争力のある電動化ソリューションの創出に向けた強固な基盤を築いています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ハードウェア・ソフトウェア開発からシステム統合、機能安全、試験・検証、さらに欧州での現地量産に至るまで、BMS のバリューチェーン全体を網羅する高度な専門性を提供します。一方、CATL はセル製造技術、バッテリーシステム開発、ならびに大規模な工業化・量産化において豊富な知見を有しています。両社の高度な技術力と開発力が相互に補完し合うことで、欧州のバッテリー電動化市場における長期的かつ強固な協業基盤が確立されます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;Schaeffler AG のE‑モビリティ担当CEO である Thomas Stierle は、次のように述べています。「欧州において確立された事業基盤により、シェフラーは現地での研究開発、製造、市場参入、規制対応に関する幅広い知見と専門性を有しており、プロジェクトの展開を包括的に支援できる体制を整えています。CATL とのパートナーシップを通じて、欧州市場をはじめとするグローバル市場向けに競争力のある製品ポートフォリオを構築し、世界の自動車メーカー（OEM） や海外展開を進める中国の自動車メーカーに対して、長期的な価値を提供してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
欧州の電動化を加速させる産業シナジー&lt;br /&gt; 
欧州全域で電動化が進展し、地域サプライチェーンの再構築が進む中、最高水準の性能、安全性、効率性を兼ね備え、高度に統合された e‑モビリティソリューションへの需要が急速に高まっています。こうした環境下では、産業バリューチェーン全体にわたる緊密な協業が極めて重要となります。これは、新エネルギー技術の量産化をより迅速に実現し、市場への普及拡大を加速させるための重要な推進力となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CATL の品質システム担当エグゼクティブプレジデント であるBruce Li 氏は、次のように述べています。「シェフラーとの戦略的パートナーシップの締結を大変喜ばしく思います。リチウムイオンバッテリーのリーディングメーカーとして、CATL は長年にわたりセル製造技術に注力し、製品定義やバッテリーシステム設計、コアアルゴリズムの開発において卓越した技術力を培ってきました。欧州全域における強固なプレゼンスと豊富な運用実績を通じ、現地のお客様のニーズや地域特有の産業標準についても深い知見を有しています。今回の協業は、バッテリーマネージメントシステム（BMS）分野における両社の補完的な強みを基盤とするものです。私たちは戦略的方向性を同じくし、産業の未来に向けた共通のビジョンを共有しています。今後は、欧州市場に最適化された BMSならびにバッテリー側のX-in-1統合電源システムの共同開発を進めるとともに、クラウドコンピューティングや人工知能（AI）をはじめとする最先端技術のバッテリー管理分野への応用を追求してまいります。CATL はシェフラーと共に、欧州の新エネルギー車（NEV）産業における高水準の発展を牽引し、グローバル規模での持続可能なモビリティの実現に貢献してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
前列（左から）：シェフラー グレーターチャイナ E‑モビリティ担当プレジデント Xiangbin Chen、CATL エグゼクティブプレジデント兼グローバル事業開発総括Oscar Luo氏&lt;br /&gt; 
後列（左から）：Schaeffler AG E‑モビリティ担当CEO Thomas Stierle、CATL 品質システム担当エグゼクティブプレジデント Bruce Li氏&lt;br /&gt; 
写真：CATL&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー取締役会メンバーの写真はこちらからご覧いただけます：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.schaeffler.com/en/group/executive-board&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.schaeffler.com/en/group/executive-board&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月20日付でヘルツォーゲンアウラッハおよび中国・寧徳において英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609035248/_prw_PI1im_r9XNF6z9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025168</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表 シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 量産への展開を本格化： シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを発表  
 
 
 
シェフラーの波動ギアボックスは、ヒューマノイドロボットの関節に求められる最高水準の精度・剛性・省スペース性を実現 
革新的な成形技術により、生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減 
複数のヒューマノイドメーカーに向け、2027年より成形波動ギアボックスの量産を開始予定 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年8月13日 |Herzogenaurach, Germany / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ヒューマノイドロボット向けの新製品として、成形波動ギアボックスを市場投入します。波動ギアボックスは、ヒューマノイド製造コストの約半分を占めるアクチュエーターの主要コンポーネントであり、極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を両立します。さらに、高精度・高剛性というヒューマノイドロボットの関節に求められる主要要件を満たします。現在主流の切削加工は、長時間の加工と高額な設備投資を要するため、量産拡大の大きなボトルネックになることが懸念されています。これに対し、シェフラーは革新的な成形技術を採用し、主要部品の加工時間を「数分から数秒」へと短縮する高効率生産プロセスを確立しました。これにより、ロボット構成部品の大量生産を実現します。同時に、主要部品の生産コストを25％以上、材料使用量を75％以上削減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、成形波動ギアボックスの検証試験を完了し、2027年の量産開始に向けた基盤を確立しました。量産はまずドイツで立ち上げ、その後グローバルへ展開する計画です。長年にわたり、成形技術を活用した自動車向け波動ギアボックスの製造ノウハウを蓄積してきました。過去10年間で世界の主要自動車市場へ供給した実績は200万台以上にのぼります。現在、この高度な製造技術を、成長著しいヒューマノイドロボティクス分野へ応用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーのヒューマノイドロボティックス担当責任者 David Kehr は次のように述べています。「シェフラーはヒューマノイドロボット市場で主導的な役割を果たしていきます。当社は自社のグローバルバリューチェーン全体でヒューマノイドを導入しており、現場の実体験に基づいて最適なキーコンポーネントを開発できます。数十年に及ぶ製造経験と自動車分野で培った DNA を融合させることで、品質・性能・スケーラビリティを重視したソリューションを創出します。今回の成形波動ギアボックスは、主要ロボット部品を産業規模で大量生産するための当社の取り組みを示す好例です。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
波動ギアボックスを支える革新的な成形技術&lt;br /&gt; 
シェフラーは独自の製造技術を基盤に、ヒューマノイド向け波動ギアボックスの新たな成形プロセスを開発しました。従来のように材料を切削して高精度なギアを成形する機械加工とは異なり、高圧プレスを用いて目的の幾何形状をわずか数秒で成形します。成形加工品は、切削加工品と同等のトルク性能・伝達効率を備えつつ、高い寸法精度を確保しながら材料使用量を大幅に削減します。また、製造プロセスの安定性向上にも寄与します。これによりシェフラーは、精度・効率・産業的スケーラビリティを高度に融合した製造プロセスを確立し、高品質な主要コンポーネントを圧倒的な高効率で量産するための技術基盤を構築しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
極めてコンパクトな空間で高い減速比を発揮し、高トルク容量と精密な動作伝達を可能にする波動ギアボックスの主要コンポーネント（フレックススプラインなど）は、シェフラー独自の成形技術により製造されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ヒューマノイドロボットの本格的な普及・量産拡大を支える主要コンポーネントを開発・供給しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年8月13日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202609025168/_prw_PI2im_18c3TF33.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194396</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、InnoTrans 2026 に出展（ホール21、ブース430） 鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介 旅客・貨物輸送向け高効率・高信頼性ソリューション フ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、InnoTrans 2026 に出展（ホール21、ブース430） 鉄道輸送の可用性・効率性・持続可能性を高める最新イノベーションを紹介  
 
 
 
旅客・貨物輸送向け高効率・高信頼性ソリューション 
フリクションを最適化した車軸軸受がエネルギー効率と可用性を向上 
過酷条件下でも精密動作を実現するリニアモーション技術 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年7月30日 | Schweinfurt / Yokohama &lt;br&gt;現代の鉄道輸送に求められる要件は、これまで以上に多様化し、複雑さを増しています。車両には高い信頼性、運行効率、持続可能性が求められているだけでなく、自動化や保守性、長寿命化に対する要求も一段と高まっています。シェフラーは、こうした業界トレンドに応えるソリューションを、世界最大の国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans 2026」で紹介します。モーションテクノロジーカンパニーとして、シェフラーは高速鉄道・貨物列車向け軸受構成、リニアガイドシステム、電気機械式アクチュエーター、デジタルサービス、保守サービス、さらには自動化ソリューションまで、鉄道分野に特化して拡充した幅広いポートフォリオを展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーで鉄道用ベアリング＆インダストリアルソリューションズのグローバルセクター責任者を務めるMichael Holzapfel は次のように述べています。「鉄道輸送の競争力を将来にわたり維持するためには、新しい技術を導入するだけでなく、既存のコンポーネントを最大限に活用することも欠かせません。シェフラーは、開発から運用、そしてリコンディショニング／再生サービスに至るまで、製品のライフサイクル全体を通じて価値を提供するソリューションを展開しています。」&lt;br /&gt; 
シェフラーは、1996年の初開催以来、InnoTransへ継続して出展してきました。今回の展示では、鉄道車両のライフサイクル全体を通じて提供するベアリング、モーション技術、サービスソリューションが、可用性、効率性、安全性、そして持続可能性の向上にどのように貢献するかを紹介します。これらのソリューションが目指すのは、保守コストおよび総所有コスト（TCO）の削減を実現しながら、限られた資源をより効果的に活用することです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「フリクションの低減と可用性の向上」：効率的な鉄道運行を支える車軸軸受&lt;br&gt;シェフラーは、鉄道輸送の信頼性と安全性を支える重要コンポーネントとして、フリクションを最適化した低フリクション車軸軸受を展示します。エネルギー効率の向上、保守間隔の延長、稼働率の向上など、鉄道運行に求められる要件が高まる中、シェフラーはフリクション低減技術を強化した TAROL車軸軸受の開発を推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Michael Holzapfel は次のように述べています。「当社は、車軸軸受の開発・製造において数十年の経験を持つ転がり軸受メーカーとして、アプリケーションに関する高度な知見と、お客さまのニーズへの深い理解を有しています。シェフラーの製品とサービスは、技術面で業界をリードするだけでなく、お客さまに確かな付加価値を提供しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの開発作業は、「Bearinx OptiKit」をはじめとするコンピューター支援設計や最適化ツールに加え、自社試験設備による実験的検証を基盤としています。その一例が、グリース潤滑式車軸軸受を実際の使用条件に近い環境で評価できるよう新たに開発されたフリクショントルク試験機です。&lt;br&gt;これにより、摩擦損失の精密な定量化、軸受設計の最適化、さらに実測データに基づく計算モデルの妥当性検証が可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過酷環境下で実現する精密動作：鉄道車両向けリニアモーション技術&lt;br&gt;今回の展示では、鉄道車両向けリニアモーション技術にも重点が置かれています。シェフラーのポートフォリオは、単体コンポーネントからメカトロニクスシステムまで幅広いレベルの複雑性に対応しており、過酷な環境条件下でも精密で長寿命、そして高い信頼性を備えたモーションを実現します。&lt;br /&gt; 
今回の展示では、特に電動メカ式ドライブ、ボールねじ・ローラーねじ、リニアガイドシステム、そしてダイレクトドライブ技術をベースにした車軸軸受ジェネレーターの 4つの主要技術が注目されています。電動メカ式 EWELLIX アクチュエーターやリニアガイドソリューションは、旅客輸送におけるドア開閉システムなどで活用されており、EWELLIX CAHB リニアアクチュエーターはパンタグラフの迅速かつ安全な昇降およびロックを可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、シェフラーのドライブおよびシステムソリューションは貨物輸送分野でも重要な役割を果たしており、自動ロック・自動連結システムをはじめ、幌、フラップ、荷下ろしドアの開閉システムなど、幅広いアプリケーションに採用されています。電動メカ式アクチュエーターは、空気圧式や油圧式システムに代わるソリューションとして、高い信頼性、優れたエネルギー効率、そして完全ネットワーク化に対応した現代の貨物車両向け駆動システムを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
資源リサイクル：持続可能なモビリティを支えるリコンディショニング／再生サービス&lt;br&gt;シェフラーにとって鉄道輸送の持続可能性は、効率的な製品の使用だけにとどまりません。当社は車軸軸受をはじめ、ギアボックス、トラクションモーター用軸受、さらに旋回リングやトラックローラーなどを対象としたリコンディショニング／再生サービスを提供し、既存コンポーネントの寿命延長を通じて資源の有効活用に貢献します。再生の内容に応じて、最大95％の資源使用量削減が可能です。&lt;br /&gt; 
シェフラーは「お客さまの近くで、お客さまに寄り添ったリコンディショニング／再生サービスを提供する」という方針のもと、この取り組みを世界規模で拡大しています。パートナー企業との連携を通じて、経済性と環境性を両立する地域密着型ソリューションを構築し、設備の可用率向上を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの理念は、保守作業の安全性と効率性を高め、部材へのダメージを低減する「Smart Maintenance Tools」にも反映されています。このポートフォリオには、自動芯出し機構を備えた機械式・油圧式プーラーに加え、大型軸受や連結器、車輪などを取り扱う際に、部品への損傷を最小限に抑えながら迅速かつ効率的な作業を可能にする加熱工具も含まれています。こうしたソリューションにより、車両基地での保守作業時間の短縮、省エネ化、そして作業安全性の向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
InnoTrans 2026 においてシェフラーは、鉄道車両および保守向けのポートフォリオを紹介し、鉄道業界におけるテクノロジーパートナーとしての役割を改めて示します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの鉄道輸送向けソリューションに関する詳細は、こちらからご覧いただけます： &lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/rail&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Schaeffler Solutions for Rail | Schaeffler medias&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フリクションを最適化した TAROL車軸軸受は、エネルギー効率の向上、保守間隔の延長、稼働率の改善といった鉄道運行の高度化する要求に応えるために開発されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
パンタグラフなどに使用される電動メカ式 EWELLIX CAHB リニアアクチュエーターは、迅速で安全な昇降とロックを確実に行い、貨物輸送分野でも活用されています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;車軸軸受や、ギアボックス、トラクションモーター用軸受、旋回リング、トラックローラーなどのリコンディショニング／再生サービスは、既存コンポーネントの寿命を延ばし、資源の有効活用に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
鉄道車両の車軸軸受を安全かつ効率的に着脱するためのモバイル型油圧ユニット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年7月30日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202608194396/_prw_PI1im_9ExGrUlm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ジュビロ磐田と3年連続で協賛継続　2026/27シーズンもバックスタンドLED看板にNOKロゴを掲出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608063768</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）と「アドボードパートナー」契約を更新しました。契約は今回で3年目となり、2026/27シーズンもヤマハスタジアムのバックスタンドLED看板にNOKのロゴを掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、静岡県内に静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてまいりました。2026年4月1日には、生産会社を再編したNOK静岡株式会社を設立しました。&lt;br /&gt;
こうした地域とのつながりを背景に、NOKはこれまで、ジュビロ磐田および静岡県御前崎市と協力し、アカウミガメの保護活動（※1）に取り組んでまいりました。2026/27シーズンも引き続き、ジュビロ磐田とともにホームタウンの1つである御前崎市におけるアカウミガメ保護活動を支援します。&lt;br /&gt;
また、三者の連携をもとに、2026年7月17日（金）から26日（日）まで、御前崎市で初めて実施されたジュビロ磐田の夏季トレーニングキャンプ「御前崎キャンプ（※2）」にもパートナーとして協賛しました。&lt;br /&gt;
NOKは今後もスポーツ振興や環境保全に関する活動を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ウミガメ保護活動&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2 「御前崎キャンプ」練習試合の結果&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jubilo-iwata.co.jp/news/topteam20260725infot6b9k3wf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジュビロ磐田について&lt;br /&gt;
・所属：J2リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市&lt;br /&gt;
・パーパス：“夢と感動を 共に”&lt;br /&gt;
　　　　　　この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在でありつづける&lt;br /&gt;
・ホームタウン活動：&lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズン NOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：アドボードパートナー ／ 御前崎キャンプパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：ヤマハスタジアム（静岡県磐田市新貝2500） バックスタンドLED看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK静岡株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本店所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：516名&lt;br /&gt;
・統合した組織・会社：NOK株式会社 ガスケット・ブーツ事業部 間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　菊川シール工業株式会社、株式会社エム・ワイ・ケー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202608063768/_prw_PI2im_L54jYn75.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、川崎フロンターレとのクラブパートナーを3年連続で契約</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053684</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK Group</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川崎フロンターレ」）とクラブパートナー契約の継続を決定いたしました。本パートナーシップは、2026/27シーズンで3年目を迎えます。NOKロゴ看板を川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」のメインスタンドに掲出するほか、国立競技場（MUFGスタジアム）での主催試合では2階リボンビジョンに掲出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョンのNOKロゴ看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、川崎フロンターレのホームタウン活動やスクール事業など、サッカーを通じて地域に根ざした幅広い取り組みに賛同し、2024年からクラブパートナーを務めています。今後もパートナーシップを通じて、川崎フロンターレの活動を支援してまいります。また、NOK初のB to C商品であるシリコーン製ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」の川崎フロンターレ公式グッズも、引き続き同クラブのオフィシャルショップで販売されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川崎フロンターレについて&lt;br /&gt;
・所属：J1リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
・ URL： &lt;a href=&quot;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026/27シーズンNOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：クラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：Uvanceとどろきスタジアム&amp;nbsp;by Fujitsu　メインスタンド看板（神奈川県川崎市中原区　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　等々力1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　国立競技場（MUFGスタジアム）2階リボンビジョン（東京都新宿区霞ヶ丘町10-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■KKOOR×川崎フロンターレ&lt;br /&gt;
・クラブオフィシャルグッズ「KKOOR（くくーる）」を手に紹介する川崎フロンターレ選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　　　　&lt;br /&gt;
左から山市 秀翔選手、イ クンヒョン選手　©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・商品構成：キャラクターに合わせて3種類を発売（各2本セット）&lt;br /&gt;
　ふろん太（水色・白）　／　カブレラ（水色・クリア（半透明））　／　ワルンタ（紫・黒）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 KKOOR×川崎フロンターレ パッケージイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・発売場所：川崎フロンターレオフィシャルショップ「AZZURRO NERO」&lt;br /&gt;
　　　　　　（神奈川県川崎市中原区新丸子町1008-2／武蔵小杉駅）&lt;br /&gt;
　　　　　　川崎フロンターレオフィシャルWEBショップ 「AZZURRO NERO」　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://azzurronero.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://azzurronero.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・発売価格：550円(税込)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売し、発売以来、スポーツチームとのコラボレーションを展開しております。&lt;br /&gt;
NOKが開発した新素材のシリコーンゴムを使用し、星形の特殊な断面を持つこのヘアゴムは、髪をしっかりと固定しつつ、簡単に外すことができます。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
なお、KKOORはNOK株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202608053684/_prw_PI2im_Jmk8U2a4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>