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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>2026年レッド・ドット賞 プロダクトデザイン部門でプリンターが 『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604288251</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)のインクジェットプリンターET-4950/3950/2950 series, EW-M678FT/638T, L6360が、「Red Dot Award：Pr...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)のインクジェットプリンターET-4950/3950/2950 series, EW-M678FT/638T, L6360が、「Red Dot Award：Product Design 2026(2026年レッド・ドット賞：プロダクトデザイン)」において、全応募アイテムのうち数%に与えられる最優秀賞『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』を受賞しました。『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』は7回目の受賞となります。また、プロジェクター2種、スキャナー1種、乾式オフィス製紙機2種、プリンター1種、I/Oボックス1種が「レッド・ドット賞」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ベスト・オブ・ザ・ベスト賞 受賞デザイン&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■インクジェットプリンター [ET-4950/3950/2950 series, EW-M678FT/638T, L6360]　&lt;br /&gt;
小規模オフィス/ホーム向けの大容量エコタンク搭載プリンターです。在宅勤務など働き方の多様化により、ホーム環境でも生産性の向上や快適に働ける環境、空間デザインへの関心が高まると想定し、ホーム環境に調和する外観と使いやすさを両立したデザインに仕上げました。&lt;br /&gt;
従来機種に比べて製品の長寿命化も実現し、環境に配慮した設計となっています。&lt;br /&gt;
EW-M678FT/EW-M638T&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EW-M678FT：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm678ft/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm678ft/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
EW-M638T：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm638t/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm638t/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;レッド・ドット賞 受賞デザイン&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ホームプロジェクター [Lifestudio Flex EF-72, EF-71, EF-52, EF-51]&lt;br /&gt;
気軽に大画面でVODを楽しめるGoogle TVTM*1 OS搭載スマートプロジェクターです。独自の３LCD×３色光源のTriple Core Engineにより明るく色鮮やかな映像を実現。Sound by Boseスピーカーが生み出す臨場感あふれるサウンドと合わせて最高の視聴体験を提供します。&lt;br /&gt;
スタンドライトを思わせる角度調整可能なスタンドとリアルタイム自動補正で設置調整の手間なく簡単に大画面映像を楽しめます。さらに空間を彩るアンビエントライト*2が豊かな雰囲気を演出。映像を見る時間&lt;br /&gt;
を特別なひとときへと変える上質な体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EF-72&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EF-72：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef72/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef72/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*1&amp;nbsp;Google TVTMはGoogle LLC の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
*2&amp;nbsp;空間を演出する間接照明。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ホームプロジェクター [Lifestudio Pop EF-62B/N, EF-61G/R/W, EF-50G/R/T]&lt;br /&gt;
いつでもどこでも手軽に大画面でVODを楽しめるGoogle TVTM OS搭載スマートプロジェクターです。独自の３LCD×３色光源のTriple Core Engineにより明るく色鮮やかな映像と、Sound by Boseスピーカーの臨場感あふれるサウンドで最高の視聴体験を提供します。&lt;br /&gt;
調整不要のリアルタイム自動補正と、持ち運びしやすいコンパクトなサイズにより使用場所を選びません。シンプルでスマートなデザインと、部屋のインテリアに合わせて選ぶことができる豊富なカラーバリエーションが生活を彩ります。&lt;br /&gt;
EF-62N/EF-61R&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EF-62B/N、EF-61G/W：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef62/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef62/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フラットベッドスキャナー [DS-1760WN, DS-1730]&lt;br /&gt;
コンパクトサイズのADF*3付きA4フラットベッドスキャナーです。データのデジタル化による業務効率化をサポートし、紙資源の節約に貢献します。&lt;br /&gt;
直感的に理解しやすいオペレーションパネルが高い操作性を実現。堅牢感と程よい丸みを持ったシンプルでクリーンなデザインがオフィス環境によくなじみます。また、従来製品から設置幅を25ｍｍ縮めたことで、設置する際の自由度を向上させ、スペースをより有効活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DS-1760WN/DS-1730&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DS-1760WN、DS-1730：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/scanner/ds1760wn_ds1730/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/scanner/ds1760wn_ds1730/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*3&amp;nbsp;オートドキュメントフィーダー。複数の原稿をセットすると、1枚ずつ自動的に読み取る装置。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■乾式オフィス製紙機 &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;[PaperLab Q-5000/Q-40]&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
大量の水を使わずに使用済みの紙から新たな紙を生み出す乾式オフィス製紙機です。本体は従来機から体積比で約50%小型化。また、天然由来の結合材を採用し、Dry Fiber Paperを繰り返し再生できる*4ため、環境性能が向上しています。&lt;br /&gt;
紙源プロセッサー*5で、機密性を担保しながら本体と離れた場所での古紙の回収・処理を可能にし、誰もが気軽に環境貢献に参加できる未来を創ります。&lt;br /&gt;
PaperLab Q-5000/Q-40&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PaperLab Q-5000/Q-40：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/paperlab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/paperlab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*4&amp;nbsp;リピートリサイクルの過程において、使用済みの市販のコピー用紙が混在することを前提としています。&lt;br /&gt;
*5&amp;nbsp;メインユニットとは別の機械。文書の内容が判読できなくなるレベルまで細断します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■乾式オフィス製紙機 [PaperLab A-8100]&lt;br /&gt;
大量の水を使わずに使用済みの紙から新たな紙を生み出す乾式オフィス製紙機です。用紙はA4・A3サイズに加え、製本に適したA3延長サイズにも対応しており、厚紙や色紙も作ることができます。また、内蔵センサーが投入された紙の種類を検知し、製紙条件を自動で最適化することで、誰でも安定した品質の紙を作ることが可能です。&lt;br /&gt;
PaperLab A-8100&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PaperLab A-8100：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/paperlab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/paperlab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■インクジェットラベルプレス機 [SurePress L-5034]&lt;br /&gt;
当社開発の水性顔料インク搭載のインクジェットラベルプレス機です。&lt;br /&gt;
粘着ラベルの中ロット生産向けに13.5m/分の印刷速度と1200×1200dpiの高画質を実現し、食品から工業製品まで幅広い用途に対応。また、複雑なメンテナンス作業を改善することで、日々の作業負荷を軽減し、製造現場の省人化と安全でクリーンな作業環境を目指します。&lt;br /&gt;
SurePress L-5034&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SurePress L-5034：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/surepress/?fwlink=productstop_23&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/surepress/?fwlink=productstop_23&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■Smart SURF Bridge [&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;SB-H50&lt;/a&gt;] &lt;br /&gt;
レシートプリンター開発で培ったドライバー制御とePOS-Deviceテクノロジー*6を搭載し、タブレットPOSから多様な周辺機器を自在に制御できる高機能I/Oボックス*7です。&lt;br /&gt;
コンパクトなサイズ感で高い視認性と耐久性があるため、場所を選ばずに設置ができ、ニーズに合わせた最適なPOS環境を容易に構築することができます。決済方法の多様化により、機器が複雑化するレジ周りを、フレキシブルかつスマートに整えることを目指しています。&lt;br /&gt;
SB-H50&lt;br /&gt;
SB-H50：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/receiptprinter/sbh50/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/receiptprinter/sbh50/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*6 Android™ 、iOS、ウェブアプリケーションとの連携を可能にする技術。&lt;br /&gt;
*7&amp;nbsp;データを入力、処理、出力する機材。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊製品名や販売状況は地域によって異なる場合があります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>メルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ×健康ハートの日2026」のイベントで血圧・心電図チェックを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604217853</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月6日（水・休）にメルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ × 健康ハートの日2026」の健康...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月6日（水・休）にメルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ × 健康ハートの日2026」の健康チェックイベントをサポートします。健康チェックイベントでは「健康ハートの日」実行委員会がブースを出展し、血圧と同時に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計HCR-7800Tを用いた測定を実施します。ブース来場者は無料で血圧と心電図を確認できます。脳卒中や心不全などの循環器疾患に対する健康意識を醸成し、地域住民およびサッカーファンの健康増進に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;8月10日は、日本心臓財団が提唱する「健康ハートの日」です。毎年、健康ハートの日に近い6～8月には、健康な心臓を維持して心臓病や脳卒中を予防するための啓発活動が、「健康ハートの日」実行委員会（日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団）にて多数開催されています。また、当社は2022年より鹿島アントラーズのクラブパートナーであり、同チームの地元である鹿嶋市をはじめとする鹿行地域での健康寿命延伸に向けた取り組みを推進しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年度の健康ハートブースの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康ハートブースの受付時間は、当日の12時より鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック戦のキックオフ時刻である16時までです。ブースでは血圧測定や心電図記録だけでなく、健康ハートの日と鹿島アントラーズのコラボカードを配布するほか、抽選で鹿島アントラーズの選手直筆サイン入りのTシャツが当たるプレゼント企画などもあります。また、茨城県健康推進課による高血圧対策の啓発活動も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康ハートの日プロジェクト詳細&lt;br /&gt;
下記ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.kenko810.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kenko810.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業ビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。また、家庭での心電図記録の普及や心疾患リスクの啓発などにも取り組んでいます。今後も日本心臓財団をはじめとする諸団体と連携した継続的な啓発活動を通じ、血圧や心房細動などの循環器疾患の早期発見と重症化予防に取り組みゼロイベント実現を加速します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催場所&lt;br /&gt;
メルカリスタジアム　場外　カシマDANDANひろば&lt;br /&gt;
〒314-0007　茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■イベントで使用する機器&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br /&gt;
主な特長&lt;br /&gt;
日本初の心電計付き上腕式血圧計&lt;br /&gt;
血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
スマートフォン健康管理アプリ「OMRON connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性をお知らせ&lt;br /&gt;
記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;HCR-7800T 本体　　　　　　使用イメージ　　　　　　　　　　　　&lt;br&gt; &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>5月17日は世界高血圧デー。国際高血圧学会の啓発キャンペーン“May Measurement Month”に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604238019</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、国際高血圧学会が5月17日の世界高血圧デーにあわせて実施する血圧測定啓発キャンペーン&amp;quot;May Measu...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、国際高血圧学会が5月17日の世界高血圧デーにあわせて実施する血圧測定啓発キャンペーン&quot;May Measurement Month&quot;（以下MMM）に協賛します。今年度は、血圧測定時に心房細動の可能性を検出する血圧計など約3,000台をグローバルに寄贈します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MMMは、血圧測定の重要性と高血圧がもたらすリスクについての認識を高めることを目的に、2017年に始まりました。これまでに、700万人以上の人々が血圧測定を体験し、100万人以上の未治療高血圧患者が見つかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界では、毎年1,000万人以上の方が高血圧起因の疾病で死亡しているといわれています。また、日本の約4割の高血圧患者が、自分が高血圧である認識がない、または認識していても治療を受けていないというデータもあります。*1&lt;br /&gt;
高血圧を放置すると、脳梗塞や心不全など命に関わる脳・心血管疾患を発症するリスクが高まりますが、早期発見と適正な管理により重症化を防げる疾病でもあります。&lt;br /&gt;
脳・心血管疾患の予防には、家庭での血圧測定で自分の血圧値を詳しく知ることが大切です。しかし、家庭血圧の普及率は、新興国を中心に10%以下の国も多いというのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、MMMの活動に賛同し、当初から参画しています。これまでに、累計約33,000台の血圧計を寄贈して世界約120ヵ国の血圧測定を支援してきました。&lt;br /&gt;
5月1日から7月31日までの開催期間中、血圧測定の体験会と食事療法や血圧管理に関するアドバイスなどの啓発活動がグローバルに実施されます。さらに、血圧測定や心電図記録による心房細動のリスクチェックも行います。心不全や脳梗塞を引き起こす危険因子でありながら約4割の患者に自覚症状がないといわれる不整脈「心房細動」は、高血圧患者は通常の人と比べて心房細動の発症率が約3倍高いことが確認されています。*2&amp;nbsp; MMMに心房細動の可能性を検出する血圧計を寄贈することで、高血圧患者に心房細動やそのリスクに関する認知を高める機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、これまで脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）実現のために、世界中で開催される疾病啓発キャンペーンに参画してきました。今後も、家庭での血圧測定や心電図記録の啓発活動に積極的に取り組み、高血圧や心房細動などの循環器疾患リスクの早期発見をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
MMMについて詳しくは下記のサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://maymeasure.org&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://maymeasure.org&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 日本高血学会発行「高血圧治療ガイドライン2019」&lt;br /&gt;
*2&amp;nbsp; Senoo K,Yukawa A, Ohkura T, et al. Screening for untreated atrial fibrillation in the elderly population: A community-based study. Pizzi C, ed. PLoS ONE.2022;17(6):e0269506.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604238019/_prw_PI1im_AhSv2ovC.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>タニタ「推し活に関する意識・実態調査2026」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604248107</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>推し活による自身の変化に関する質問 健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、“推し※1”がいる全国の15歳から69歳の男女1000人を対象に、「推し活に関する意識・実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
推し活による自身の変化に関する質問&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、“推し※1”がいる全国の15歳から69歳の男女1000人を対象に、「推し活に関する意識・実態調査2026」を実施しました。その結果、推し活による自身の変化として、約8割が「生きることが楽しくなった」と精神面での変化を実感していることが明らかになりました。また、約5割が「身だしなみに気を付けるようになった・おしゃれをするようになった」、「外出する機会が増えた」と回答。さらに、健康面や身体的な変化では4人に1人が痩せてからだが引き締まり、5人に1人が健康診断の数値が改善したと回答しました。「好き」という気持ちから始まる推し活が精神面・社会面・身体面で推し活を楽しむ生活者にポジティブな影響を与えていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■多様な方法で“推し”を応援する「アイドルファン」（添付資料 p3、p6）&lt;br /&gt;
全回答者に“推し”のジャンルとして当てはまるものを聞いたところ、1位「アイドル」（26.3%）、2位「ミュージシャン」（18.1%）、3位「アニメキャラ・漫画キャラ」（14.1%）となり、特に10代と20代の女性では「アイドル」（10代42.2%、20代47.0%）が全体よりも15ポイント以上高くなりました。また、「推し活として行っていること」について“推し”のジャンル別にみると、アイドルでは「出演作品を鑑賞する」（72.6%）、「SNSアカウントをフォローする」（58.6%）、「グッズを買う」（54.4%）、「ファンクラブに加入する」（51.0%）、「イベント・ライブに参加する」（50.6%）、「“推し”の誕生日を祝う」（32.3%）など、多くの項目で全体より10ポイント以上高くなっています。コンテンツやグッズの消費に加えて、“推し”の特別な日を共有するという「コト」や「トキ」の消費を重視する人が多いと言えそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■推し活をするようになってから生きることが楽しくなった　約8割（添付資料 p13）&lt;br /&gt;
推し活がもたらす精神的な変化について尋ねたところ、約8割（77.5%、「非常に感じる」と「やや感じる」人の合計）が「生きることが楽しくなった」と回答しました。次いで「“推し”を見ると気分の落ち込みが軽くなるようになった」（75.7%、同）、「日常生活が充実するようになった」（73.3%、同）が続き、精神面に関する8つの全ての質問項目において半数以上が変化を実感しているという回答でした。推し活がメンタルの安定や生活の充実に大きく寄与し、人生の幸福度を上げている実態が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■推し活で健康診断の数値改善を実感。外見を磨くモチベーションにも（添付資料 p13-p15）&lt;br /&gt;
健康面や身体的な変化についての問いでは、「健康を意識するようになった」（43.4%）が最も高くなりました。こうした意識の変化とともに、「ダイエットをはじめた」（26.6%）といった行動変容や「痩せてからだが引き締まった」（25.6%）などのからだの変化を実感している人が4人に1人となりました。さらに、5人に1人が「健康診断で気になる項目の数値が改善した」（20.8%）と回答しました。社会的な変化について見ると、最も高くなったのは「身だしなみに気を付けるようになった・おしゃれをするようになった」（49.3%）で、「外出する機会が増えた」（47.4%）、「人とのコミュニケーションが増えた」（43.4%）が続きました。年代別では、若年層で変化を感じると答えた割合が高まる傾向が見られました。特に、「身だしなみに気を付けるようになった・おしゃれをするようになった」では、20代以下（10代68.1%、20代65.3%）の約3人に2人が変化を実感しています。若い世代では、推し活をするようになって身だしなみに気を付け始めた人が多く、痩せるためにダイエットに取り組んでいるなど、推し活が外見磨きのきっかけとなっている人が少なくないようです。その他にも「外出する機会が増えた」では、30代以下（10代53.6%、20代67.7%、30代52.7%）で、全体よりも高くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■半数以上が推し活支援制度で仕事のモチベーションが上がると回答（添付資料 p18）&lt;br /&gt;
調査対象者のうち、現在就業中の人に職場に「推し活支援制度」があった場合、仕事のモチベーションがどのようになるかを尋ねました。モチベーションが上がる（「非常に上がる」と「やや上がる」人の合計）と答えた割合は「推し活シフト（勤務時間を柔軟に調整できる）」では53.5%、「推し活休暇」では59.3%、「推し活手当（活動費の補助）」では62.0％と、いずれも半数を超える結果となりました。男女別に見ると、どの制度においても「モチベーションが上がる」の割合は、男性と比較して女性が高くなっており、「推し活休暇」（男性55.1%、女性64.5%）では9.4ポイントの差が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■“推し”の努力する姿が日常のエネルギーに（添付資料 p20-p21）&lt;br /&gt;
“推しが尊い※2”と最も感じたエピソードを自由回答で聞いたところ、「チームメイトを思って涙しているところ」や「推しが家族を大切にしている場面を見たとき」といった同じチームやグループのメンバーへの思いを実感したときや“推し”の人柄に関するエピソードが挙げられました。また、「陰で地道にトレーニングを行っていたところ」や「ライブ映像で推しがファンのために一生懸命パフォーマンスしているのを見たとき」といった、“推し”が努力している姿に共感するエピソードが挙げられました。さらに、“推し”がいることでがんばれたエピソードでは、「つらい仕事が来たが、推しの選手の活躍を思い出して乗り越えた」や「推しが勉強を好きなので私も学校のテストをがんばるようになった」など、“推し”の存在や“推し”自身の努力が仕事や勉強をがんばる日常のエネルギーとなっているようです。「推し活」は単なる消費行動ではなく、その活動自体がこころやからだの健康につながり、日々の活力になっている様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この他、本調査では、“沼落ち※3”度（推し活の状況）の自己評価や推し活をする上での悩み、国内外の聖地巡礼※4の経験有無などについても尋ねました。詳細は&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/fanactivities_research.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「推し活に関する意識・実態調査2026（詳細）」&lt;/a&gt;に掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タニタでは、はかる習慣を「楽しく続けられる」ことが健康づくりに重要と考え、アミューズメント分野のIPとコラボレーションした「はかる」機器の商品化に積極的に取り組んでいます。本調査により、推し活が精神面・社会面・身体面にポジティブな影響を与えるとともに、日々のエネルギーになっている実態が分かりました。今後も、「好き」をきっかけとした健康への接点を増やしていくことで、あらゆる人々の心身の健康習慣をサポートしていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 強く応援し、好意を寄せる対象（アイドル、俳優、キャラクターなど）のこと&lt;br /&gt;
※2 推しに対して言葉では表現できないほどの感動や愛情、崇高さを感じている状態&lt;br /&gt;
※3 推しにすっかりハマってしまい抜け出せない状態のこと&lt;br /&gt;
※4 推しにゆかりのある地を訪れること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「推し活に関する意識・実態調査2026（詳細）」はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/fanactivities_research.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/fanactivities_research.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000214/202604248107/_prw_PI1im_4ySt7z6l.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟を新設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278182</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ニプロ</dc:creator>
        <description>ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役社長：山崎 剛司）は、当社の医薬品製造子会社であるニプロファーマ株式会社において、「ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）」（所在地：滋賀県...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月27日&lt;br /&gt;


ニプロ株式会社&lt;br /&gt;
コード番号：8086&lt;br /&gt;

ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役社長：山崎 剛司）は、当社の医薬品製造子会社であるニプロファーマ株式会社において、「ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）」（所在地：滋賀県栗東市、以下「本棟」）が2026年4月25日付で竣工しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本棟は、ニプロファーマ 近江工場における第2期棟として建設したもので、経済産業省の「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」において、第一次公募の製剤部門として唯一採択を受けた事業となります。平時においては通常の注射剤製造を行う一方、感染症拡大など有事の際には、3か月で生産体制を整え、国の要請に応じて速やかにワクチン等の製造へ切り替えるデュアルユースが可能な設備を有しております。&lt;br /&gt;
本棟建設にあたっては、日本国内における医薬品製造の生産能力向上およびグローバル水準の医薬品製造拠点を目指していたニプロファーマと、グローバルな要求事項に対応できる医薬品製造工場の充実を重視する中外製薬株式会社が協業いたしました。ニプログループにとってはグローバルGMP製造体制の構築、中外製薬株式会社にとっては柔軟かつ多様な製造オプションの確保という、両社の戦略に資する協業として提携合意に至り、契約を締結いたしました。本契約に基づき、設備設計、品質システムの構築および人材育成など多方面において中外製薬株式会社と連携しながら、グローバルに製品を供給できる工場を目指してまいります。&lt;br /&gt;
ニプログループはこの協業で得られる品質システムおよび製造技術を基盤に、医療ニーズに応える医薬品を日本から世界へ、世界から日本へ円滑に供給し、国内外の医療の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【竣工式における経済産業省 商務・サービス審議官 井上 博雄 様からのコメント】&lt;br /&gt;
このたび、ニプロファーマ近江工場 製剤化・充填拠点が無事に竣工を迎えられたことを、心よりお慶び申しあげます。&lt;br /&gt;
本棟は、平時には医薬品の安定供給を担い、感染症有事には生産を切り替えることが可能なデュアルユースの製造基盤として、ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業における代表的な取り組みの一つであると考えております。&lt;br /&gt;
ニプログループは、原材料・部材の供給から製剤化までを自社で一貫して対応できる体制に加え、注射剤分野で国内最大級の生産能力と技術基盤を備えておられることから、本棟の稼働により、国内における医薬品、ワクチンの安定的な供給体制が一層強化されるとともに、将来の不測の事態に備えた国内製造基盤の確保が一層進むことを期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）経済産業省「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」の目的&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/vaccine_development/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/vaccine_development/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
平時は企業のニーズに応じたバイオ医薬品を製造し、 感染症パンデミック発生時(有事)にはワクチン製造へ切り替えられるデュアルユース設備を有する拠点を整備するとともに、ワクチン製造に不可欠な製剤化・充填設備や、医薬品製造に必要な部素材等の製造設備を有する拠点等の整備を促進することで、有事の際に国内でワクチンを円滑に生産できる能力を確保することを目的とする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）テープカットの様子&lt;br /&gt;
近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）の概要&lt;br /&gt;
（1） 名称　　　　　 ニプロファーマ株式会社　近江工場　一般注射剤棟（バイアル棟）&lt;br /&gt;
（2） 所在地　　　　 滋賀県栗東市六地蔵145番地&lt;br /&gt;
（3） 敷地面積&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　106,149㎡（抗菌薬注射剤棟エリアも含む）&lt;br /&gt;
（4） 延床面積　 　　24,598㎡&lt;br /&gt;
（5） 生産品目&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　医療用医薬品（バイアル製剤）&lt;br /&gt;
（6） スケジュール　2026年4月竣工、8月稼働開始予定&lt;br /&gt;
（7） 生産能力　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;年間4,770万本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このニュースリリースは、報道関係者や株主・投資家等の皆さまを含む多くのステークホルダーに対し、当社の企業活動に関する情報やその取組み概要について、公平かつ適切なタイミングで提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
文中に含まれる当社取扱製品やサービスに関する情報は顧客誘引や医学的アドバイスを意図するものではありません。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>心房細動の可能性検出プログラムが、医療機器プログラムとしての薬事承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604167570</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、「オムロン 心房細動の可能性検出プログラム（以下本プログラム）」が、医療機器プログラム（Software...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、「オムロン 心房細動の可能性検出プログラム（以下本プログラム）」が、医療機器プログラム（Software as a Medical Device、以下SaMD）として薬事承認を取得したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、承認を取得したSaMDは、医薬品医療機器法のもとで医療機器ハードウェアに組み込むことなく、単独で医療機器としての機能を果たすソフトウェアやアプリケーションを指します。なお、このプログラムは心房細動を示唆する不規則な心拍を検出し、心房細動の可能性を使用者へ通知するプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後、本プログラムを活用し、心房細動の早期発見・早期治療に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜概要＞&lt;br /&gt;
一般的名称：発作時心臓活動記録装置用プログラム&lt;br /&gt;
販売名：オムロン 心房細動の可能性検出プログラム&lt;br /&gt;
医療機器分類：管理医療機器（クラスⅡ）&lt;br /&gt;
承認番号：30800BZX00091000&lt;br /&gt;
承認日：2026年3月24日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>トライコグ社の診療所向け心電図AI診断サ ービスTricog CardioCheckと心電計付き上腕式血圧計が連携開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604207757</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、Tricog Health Pte. Ltd.（以下 トライコグ）が4月末より開始する診療所向け心電図AI診...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、Tricog Health Pte. Ltd.（以下 トライコグ）が4月末より開始する診療所向け心電図AI診断サービス「Tricog CardioCheck（トライコグ カルディオチェック）」と当社の心電計付き上腕式血圧計HCR-7800Tとの連携を開始します。 トライコグ カルディオチェックは、診療所に設置された心電計付き上腕式血圧計で記録した心電図データをクラウドに送信すると、トライコグのAI解析プログラムが最短10秒で心房細動などの心疾患リスクを3段階評価するとともに治療方針を提供するサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インドにおける循環器疾患の現状と課題&lt;br /&gt;
インドでは循環器疾患の患者数が現在の約1億1000万人から、2050年には2億3000万人にまで増加すると予測されています。一方で、人口あたりの循環器専門医の数は日本と比較すると約25分の1程度と少なく、さらに循環器疾患の精密検査を実施できる医療機関の数も限定的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心疾患の早期発見の重要性&lt;br /&gt;
脳梗塞の原因となる不整脈「心房細動」や心不全などの心疾患は、早期発見と適切な治療介入で重症化を防げるといわれています。しかし、初期段階では無症状であったり、症状を感じてもすぐに治まったりすることも多いため、日常生活の中で早期にリスクを特定し治療介入することが難しい疾患でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トライコグ カルディオチェックとは&lt;br /&gt;
診療所にある心電計付き上腕式血圧計で記録した心電図データをクラウドに送信し、AI解析プログラムが約10秒で心房細動などの心疾患リスクを3段階で評価します。評価結果はトライコグ社が提供する専用スマートフォンアプリに表示されるため、待合室で患者対応中の看護師などの医療スタッフがその場でリスクレベルを確認できます。これにより、異常が疑われる場合は、診療所に循環器専門医が不在であっても精密検査の必要性を迅速に判断できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は2023年度にトライコグに出資をして以降、インドの健康課題を解決するためのパートナーシップを強化してきました。今後も、インドに暮らす人々の健康ですこやかな生活に貢献するため、革新的デバイスやサービスの開発、普及に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Mitate Zepto Technica Joins JST&amp;apos;s Next-generation Edge AI Semiconductor R&amp;amp;D Program…</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604167540</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MZT</dc:creator>
        <description>- MZT to Lead Product Commercialization through Its Genome-analysis Accelerator &amp;quot;RASEN&amp;quot; - Mitate Zepto Technica, Inc. (hereinafter &amp;quot;MZT&amp;quot;), based in Tokyo&amp;apos;s Shibuya district, announced on April 20 that it has ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TOKYO, Apr. 20, 2026 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


Mitate Zepto Technica, Inc.&lt;br /&gt;

- MZT to Lead Product Commercialization through Its Genome-analysis Accelerator &quot;RASEN&quot; -&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Mitate Zepto Technica, Inc. (hereinafter &quot;MZT&quot;), based in Tokyo&#039;s Shibuya district, announced on April 20 that it has joined the national research initiative &quot;Next-Generation Edge AI Semiconductor Research and Development Program&quot; promoted by the Japan Science and Technology Agency (JST). MZT participates as a designated social implementation and commercialization partner for the research theme &quot;Accelerating Edge Intelligence for AI for Science&quot; (Principal Investigator: Makoto Taiji, Program Director, TRIP Headquarters, RIKEN).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Logo: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/img/202604167540-O1-5Sz6I68Q&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/img/202604167540-O1-5Sz6I68Q&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
This research theme aims to achieve advanced computational infrastructure through the integration of AI technology and next-generation edge semiconductors, with genome analysis as one of its key application domains. MZT participates as an organization responsible for the productization and social implementation of research outcomes through its proprietary genome-analysis accelerator &quot;RASEN.&quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Background&lt;br /&gt;
Since its founding in 2020, MZT has pursued a distinctive approach to genome analysis: purpose-built ASIC acceleration. Following technology validation through joint research with Tohoku University and other partners, MZT now participates as an R&amp;amp;D institution responsible for social implementation under this research theme.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MZT&#039;s Role in the Program&lt;br /&gt;
Within this research theme, MZT will integrate AI research outcomes from RIKEN and Tohoku University into the RASEN architecture, and lead the R&amp;amp;D work toward social implementation through ASIC development and productization. As the industrial partner bridging research and real-world deployment, the company targets social implementation by 2029.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Program Overview&lt;br /&gt;
Research theme: Accelerating edge intelligence for AI for science&lt;br /&gt;
Promoting agency: Japan Science and Technology Agency (JST)&lt;br /&gt;
Principal investigator: Makoto Taiji, Program Director, TRIP Headquarters, RIKEN&lt;br /&gt;
Participating institutions: RIKEN, Tohoku University, Keio University, Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
MZT&#039;s participation start: April 2026 (FY2026)&lt;br /&gt;
JST program period: FY2025 onwards&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Comment from Keisuke Harashima, President &amp;amp; CEO, Mitate Zepto Technica:&lt;br /&gt;
&quot;It is a tremendous honor that we can lead the social implementation of this research theme through the acceleration of genome analysis via dedicated semiconductors -- a challenge we have pursued since MZT&#039;s founding. RASEN is at exactly the right inflection point, transitioning from research to real-world deployment. We will use this participation to accelerate commercialization across healthcare, drug discovery, and research infrastructure.&quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About RASEN&lt;br /&gt;
RASEN is MZT&#039;s proprietary genome-analysis accelerator under development, built on a purpose-designed ASIC architecture. In internal validation, RASEN has demonstrated the ability to complete whole-genome sequencing (WGS) analysis in approximately 5 minutes on a standard workstation -- without the need for supercomputers or high-performance computing infrastructure. In independent validation studies conducted with Tohoku University, RASEN achieved 99.8% concordance with conventional analysis methods across 12 samples, confirming that its speed advantage does not come at the cost of accuracy.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
Mitate Zepto Technica is a Japanese deep-tech startup developing purpose-built semiconductor solutions for genome analysis. By harnessing cutting-edge chip technology, MZT aims to deliver transformative speed improvements in genomic computation --contributing to the resolution of global challenges in healthcare, food security, and energy through its proprietary products.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Website: &lt;a href=&quot;https://mitatezeptotechnica.com/en/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mitatezeptotechnica.com/en/company/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106649/202604167540/_prw_PI1im_5Sz6I68Q.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>心電学関連春季大会2026に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147390</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します。当社は、日常生活において手軽に心電図を記録でき、心疾患の早期発見に役立つ心電計などをブースで展示します。また、長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）に関するスポンサードセミナーを開催するほか、心房細動の早期検出、早期治療に関するランチョンセミナーを実施するなど、循環器疾患領域における最新の知見を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電学関連春季大会は、日本不整脈心電学会の分科会です。心電学・不整脈に関する研究から臨床、診断、治療、予防まで取り組むとともに、遺伝学や薬理学、再生医療、データベース・AIを活用した最新の研究成果を発信しています。今年度は「未来に響く心電学の復興と創造」をテーマに開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、家庭での継続的な血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。家庭で心電図を記録できる携帯型心電計や心電計付き上腕式血圧計の開発に加え、2026年1月より長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）を展開しています。スポンサードセミナーでは、小川 久雄 先生（熊本大学 学長）を座長に迎え、萬納寺 洋士 先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）より「長時間ホルター心電図検査を究める」について講演いただきます。さらに、ランチョンセミナーでは、宮本 康二 先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）を座長に迎え、妹尾 恵太郎 先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）と牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）による「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」と題して講演いただきます。ブース展示では、貼り付け型心電計で長時間の心電図データを記録・解析し、結果を医療機関へ提供する「Heartnote®」や、家庭での血圧と一緒に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、不整脈の早期発見や早期治療に役立つ商品やサービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できるデバイスやサービスをグローバルで展開するとともに、医療従事者や研究者と共に積極的に学術活動を展開することで、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■心電学関連春季大会2026の概要&lt;br /&gt;
会長 志賀 剛（東京慈恵会医科大学 臨床薬理学）&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）&lt;br /&gt;
会場 熊本城ホール（熊本県熊本市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ　 &lt;a href=&quot;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スポンサードセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 スポンサードセミナー１&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）9:50~10:35&lt;br /&gt;
会場 第３会場（熊本城ホール3F 大会議室A3）&lt;br /&gt;
テーマ 「長時間ホルター心電図検査を究める」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　小川　久雄　先生（熊本大学　学長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　萬納寺　洋士　先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ランチョンセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 ランチョンセミナー２&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）12:40~13:40&lt;br /&gt;
会場 第2会場（熊本城ホール3F 大会議室A2）&lt;br /&gt;
テーマ 「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　宮本　康二　先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　妹尾　恵太郎　先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）&lt;br /&gt;
牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な商品・サービス&lt;br /&gt;
長時間ホルター心電図解析サービスHeartnote®&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・本体は軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能で最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
・専用Webサイトで検査結果が確認できる&lt;br&gt;※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  HeartnoteⓇ 本体   使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-9010U本体     判読支援ソフト画面イメージ       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604147390/_prw_PI1im_9F9jx38o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604137320</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MZT</dc:creator>
        <description>報道関係各位 プレスリリース 2026年04月13日 株式会社Mitate Zepto Technica JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各位&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
2026年04月13日&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画 〜 ゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて社会実装を担う 〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica（MZT、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 原島 圭介）は、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が推進する「次世代エッジAI半導体研究開発事業」において、研究 課題「AI for Science のためのエッジの知能化加速」（研究開発代表者：理化学研究所 泰地真弘人氏）の社会実装に向けた研究開発機関として参画することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究課題では、AI技術と次世代エッジ半導体の融合による高度な計算基盤の実現を目指しており、ゲノム解析はその応用分野のひとつです。MZTは当社独自のゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて、その研究成果の製品化・社会実装を担う機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本参画の背景&lt;br /&gt;
MZTは2020年の創業以来、ゲノム解析の専用ASIC化という独自のアプローチを追求してまいりました。東北大学との共同研究を含む技術検証を経て、今回、本課題の社会実装に向けた研究開発機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本事業におけるMZTの役割&lt;br /&gt;
MZTは本課題において、理化学研究所・東北大学が推進するAI研究の成果を、RASENアーキテクチャに統合し、ASIC化・製品化という社会実装に向けた研究開発を担います。研究から実用へのブリッジを担う産業パートナーとして、2029年の社会実装を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■課題概要&lt;br /&gt;
・研究開発課題名：AI for Science のためのエッジの知能化加速&lt;br /&gt;
・推進機関：国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;
・研究開発代表者：泰地 真弘人（理化学研究所 TRIP事業本部 プログラムディレクター）&lt;br /&gt;
・参画機関：理化学研究所、東北大学、慶應義塾大学、株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
・MZTの参画開始：2026年4月（2026年度）&lt;br /&gt;
・JST事業期間：2025年度〜&lt;br /&gt;
■ 代表取締役社長 原島 圭介のコメント&lt;br /&gt;
「ゲノム解析の専用半導体による高速化という、当社が創業時から取り組んできたテーマで本課題の社会実装を担えることを、大変光栄に思っております。RASENは今まさに、研究から社会実装への移行フェーズにあります。本課題への参画を機に、医療・創薬・研究インフラ分野における実用化を加速してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社Mitate Zepto Technicaについて】&lt;br /&gt;
Mitate Zepto Technicaは、最先端半導体技術の活用によってゲノム解析の革新的高速化を実現し、医療・食料・エネルギー問題など人類の共通課題の解決に資する製品を創造するベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
詳しくは当社ホームページを参照ください。&lt;a href=&quot;https://mitatezeptotechnica.com/company&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mitatezeptotechnica.com/company&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>カリフォルニア大学と臨床研究を開始、高血圧診療における心房細動の早期診断モデルを構築</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603246188</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校（研究責任者 Gregory M.Marcus教授）と共同で、「心房細動...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校（研究責任者　Gregory M.Marcus教授）と共同で、「心房細動の可能性」を検出する当社の家庭用血圧計を活用し、高血圧診療プロセスにおいて心房細動を早期診断できる新たな診断モデルを確立する「OMRON-AF試験」（以下　本研究）を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、高血圧治療において普及している家庭での血圧測定に、「心房細動の可能性」を検出できる当社のアルゴリズム「Intellisense AFib」搭載の家庭用血圧計を活用し、当社の健康管理アプリ「OMRON Connect」使用者を対象に完全オンラインで実施する遠隔臨床研究です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心房細動の発症リスクが高いといわれている60歳以上の高血圧患者*1を対象に行い、心不全や脳梗塞の原因となる心房細動の早期診断を、新たな医療リソースや患者の負担を増やすことなく既存の高血圧診療プロセスに組み込むモデルを構築します。既存の高血圧治療プロセスに組み込むことで、新たな診断モデルのスムーズな社会実装につながると期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心房細動は、心不全や脳梗塞の要因といわれている危険な不整脈です。高血圧や加齢と深く関連することが知られています。心房細動患者の49 ～90％*1が高血圧を合併し、有病率は60代以降で急増*2します。また、心房細動患者の約4割*3は自覚症状がないとされており、気づかないまま重症化するケースもあります。高齢の高血圧患者に対して、症状の有無に関わらず日常生活の中で早期発見できる仕組みが必要です。&lt;br /&gt;
近年、臨床試験により、スマートウォッチや貼り付け型心電計などのウェアラブル機器により心房細動の早期診断が可能であることがわかってきました*5。一方で、心房細動の発症リスクが高い、高齢の高血圧患者においては、スマートフォン操作やデジタル機器の使用に個人差があるため広く普及するためには課題もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、60歳以上の高血圧患者 約1,900人を対象に実施します。心房細動の可能性を検出する血圧計を使用する群と、検出機能がない通常の血圧計を使用する群の２群に分け、毎日家庭で血圧を測定します。「心房細動の可能性」が検出された場合、対象者に貼り付け型心電計を郵送して、心房細動の確定診断を実施します。両群を比較することで、心房細動の可能性を検出する血圧計を日常の血圧測定に用いることが、心房細動の早期診断にどの程度寄与するかを検証します。高血圧患者に普及している家庭用血圧計で心房細動の可能性を確認し、検出された場合にのみ貼り付け型心電計を使用することで、医療現場と患者の負担を低減できる効率的な診断モデルが確立できると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、心房細動患者は心不全による死亡・入院リスク が最も高いこと*6に着目し、「心房細動の可能性」が検出された際に心不全の検査（NT-proBNP検査*7）を実施します。家庭での血圧測定による「心房細動の可能性」検出を起点として、心不全発症リスクを低減できる可能性を検証します。さらに、心房細動の重症度や予後を予測する指標である「AFバーデン」（心房細動発作の累積時間）に着目した解析も行います。貼り付け型心電計で測定するAFバーデンと、家庭用血圧計で記録される心房細動の発作頻度との関連を評価し、心房細動の診断後に家庭用血圧計による発作頻度モニタリングの有用性を明らかにします。&lt;br /&gt;
※研究に関する詳細情報は下記URLを参照ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/over-60-with-high-blood-pressure-why-checking-for-afib-matters.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/over-60-with-high-blood-pressure-why-checking-for-afib-matters.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※医療関係者の方は下記URLを参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/hypertension-afib-reducing-heart-failure-stroke-risk.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/academic/activities/hypertension-afib-reducing-heart-failure-stroke-risk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究を通じて、患者や医療従事者にとって日常生活の中で無理なく続けられる治療のあり方を提示し、当社の循環器事業ビジョンである「脳・心血管疾患の発症ゼロ」の実現を加速させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 J Hypertens&amp;nbsp; 2012;30:239&amp;ndash;52.&lt;br /&gt;
*2 JAMA. 2001 May 9;285(18):2370-5.&lt;br /&gt;
*3 Senoo K, et al.Circ J.2012;76[4]:1020-1023&lt;br /&gt;
*4 JACC., 2024, 84(21), 2073-2084, Circulation. 2022 Nov 8;146(19):1415-1424. , and N Engl J Med. 2019 Nov 14;381(20):1909-1917.&lt;br /&gt;
*5 The Lancet. 2016;388(10050):1161&amp;ndash;1169&lt;br /&gt;
*6 心室で産生されるホルモン前駆体NT-proBNPの血中濃度を測定。負荷により分泌が増加し、心不全の診断補助や重症度評価、予後予測に用いられる。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603246188/_prw_PI1im_d9oPLAAO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>MSCI ESG格付けにおいて最高評価「AAA」を3年連続で獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306611</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2026年MSCI ESG格付けにおいて3年連続最高評価の「AAA」を獲得しましたので、お知らせします。 MSCI ESG格付けは、米国のMSCIが提供す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2026年MSCI ESG格付けにおいて3年連続最高評価の「AAA」を獲得しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MSCI ESG格付けは、米国のMSCIが提供する世界的なESG投資指標で、環境・社会・ガバナンスのリスクを各企業がどの程度管理できているかを調査・分析し、AAAからCCCまでの7段階で評価したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、原材料調達の透明性向上に寄与する活動の実施や、人権・人的資本の強化に向けた施策を進めてきました。これらの結果、3年連続の「AAA」獲得につながったと考えています。なお、エプソンはMSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数やMSCI日本株女性活躍指数（WIN）をはじめ、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が採用している国内株式を対象とするすべてのESG指数*の構成銘柄に選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「『省・小・精』から生み出す価値で、人と地球を豊かに彩る」をエプソングループのパーパスとして社会における存在意義と定め、今後も社会課題解決と企業成長を両立させるサステナビリティ経営に向け取り組みを進化させていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「S&amp;amp;P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「Morningstar 日本株式ジェンダー・&amp;nbsp; ダイバーシティ・ティルト指数（GenDi）」（2026年4月2日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
■MSCI ESG格付け&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.msci.com/our-solutions/esg-investing/esg-ratings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.msci.com/our-solutions/esg-investing/esg-ratings&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■エプソンのサステナビリティ経営&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603306611/_prw_PI1im_1e669q5u.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「食育実践優良法人2026」に認定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603316683</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、農林水産省が、従業員の食育に取り組んでいる企業を顕彰する「食育実践優良法人 2026」に認定されました。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、農林水産省が、従業員の食育に取り組んでいる企業を顕彰する「食育実践優良法人 2026」に認定されました。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食の簡素化や野菜摂取量の減少など、大人の食生活の乱れが顕在化する中で、これからの社会を担う世代を含めた『大人の食育』の推進が求められています。食育実践優良法人顕彰制度は、「健康経営優良法人」認定制度に申請している法人の中で、従業員に対し健康的な食事の提供や食生活の改善に資する取り組みとその評価を行っている企業を「食育実践優良法人」として認定し、社内の活力向上および優良な取り組みの横展開を図ることを目的に、2025年7月に創設されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンである「脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」の実現を目指し、自社の社員の血圧値を基準値135/85mmHg未満を目指す取り組みを推進しています。&lt;br /&gt;
特に健康の土台となる日々の「食事」の重要性に着目し、社員食堂では独自の健康ノウハウを活かした「オムゼロランチ」を2016年より提供しています。出汁の旨味やスパイス、香味野菜を活用しながら、1食あたりの塩分量3g未満、余分な塩分の排出を促すカリウム800～900mg*1と、減塩とカリウム摂取を両立したメニューを開発しています。&lt;br /&gt;
2024年度末に実施した健康経営に関するアンケートでは、社員食堂でオムゼロランチを積極的に食べている社員は約35%、うち約65%が体調の改善や意識向上などの結果に繋がったとの回答がありました。&lt;br&gt;*1 カリウム摂取の1日の目安量（18歳以上）：男性 2,500mg、女性 2,000mg（厚生労働省 日本人の食事摂取基準（2025年版）より）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オムゼロランチのメニュー例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員食堂がない事業所には、「ヘルシーフードステーション」を設置し、機能性表示食品のレトルト食品やカップ麺、栄養バー、健康飲料など、社内管理栄養士が選定した幅広いヘルシーフードを無償で提供し、栄養バランスの取れた食生活が送れるよう支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘルシーフードステーションの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、毎年開催している社員の家族を会社に招くイベント「ファミリーデー」では、プログラムに食育セミナーの時間を設け、社員と家族を対象に外部講師を招いた食育セミナーを実施しています。朝食の大切さや季節の野菜の栄養についてのレクチャー、クイズなどを通じて子供には食の楽しさを、大人には健康への意識を高めてもらうことを目的に、食を通じたコミュニケーションと学びの場を創出しました。従業員とその家族にも健康的な食生活への関心を深め、日々の生活に取り入れるきっかけを提供することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファミリーデー」食育セミナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからも、食育を通じて社員が健康でいきいきと働ける職場づくりに取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603316683/_prw_PI1im_H7VLN6ik.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteが、香川県主催の「かがわDX Lab」における研究項目として採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306591</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteⓇ（以下 Heartnote）が、香川県が運営す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長時間ホルター心電図解析サービスHeartnoteⓇ（以下 Heartnote）が、香川県が運営する官民共創コミュニティ「かがわDX Lab（ディーエックスラボ）」の研究項目に採択されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「かがわDX Lab」とは、香川県が推進する官民共創による地域の社会課題を解決する取り組みです。当社はHeartnoteで取得した心電図データなど日常生活の中で取得した生体情報を活用した「心房細動の早期発見の事業」を提案し採択されました。採択後は参画メンバーで構成されるワーキンググループにて事業の実現性や受容性について検証を行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇは、貼り付け型心電計で記録した最大24時間７日間のデータを解析し、医療機関へ解析結果をフィードバックするサービスです。今回の提案では、健康診断や家庭での血圧測定の結果から心房細動のリスクが高いと考えられる方に対して、HeartnoteⓇによる心電図記録を案内します。希望者は医療機関を受診して心電図の記録を開始し、取得したデータを基に心房細動リスクを詳細に解析します。そして、所見が確認された場合には、医療機関の受診を促し、早期の治療介入につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では約4,300万人が高血圧とされていますが、健康診断で高血圧を指摘されても実際に医療機関を受診する人は約4割にとどまるといわれています。高血圧は心房細動や糖尿病など、さまざまな疾患の発症リスクを高めます。なかでも心房細動は、心原性脳塞栓症の主要な原因であり、患者の約4割が無症状といわれるほど早期発見が難しい不整脈です。一方で、早期に気づき適切な治療を行うことで、重症化を防ぐことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は今回の採択を通じて、日常生活の中にある健康チェックの機会を活用し、疾病リスクに気づいていない地域住民の方々の重症化予防に取り組みます。そして、香川県に暮らす人々の健康寿命延伸の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇ概要
HeartnoteⓇは、日常生活の中で心電図を継続的に記録できる、長時間ホルター心電図解析サービスです。最大24時間7日間の連続記録が可能で、防水仕様により入浴時も含めて装着を続けられます。取得した心電図データは医療機関で解析され、心房細動などの不整脈の早期発見に役立てられます。&lt;br /&gt;
主な特長&lt;br /&gt;
・軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能&lt;br /&gt;
・最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇ本体装着イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇサービス内容&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603306591/_prw_PI1im_91AEX3W5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>タイの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276435</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、タイの生産拠点Epson Precision (Thailand) Ltd.（以下 EPTH）が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するRespon...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、タイの生産拠点Epson Precision (Thailand) Ltd.（以下 EPTH）が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するResponsible Business Alliance（以下 RBA）の実施するValidated Assessment Program（以下 VAP）監査において、プラチナ認証を取得したことをお知らせします。　&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
EPTH &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
エプソンは、2019年4月にRBAに加盟し、その行動規範にのっとり、主力生産拠点においてVAP監査を自主的かつ計画的に受審し、CSRの向上に努めています。&lt;br /&gt; 
VAP監査は、RBAが認定した独立した第三者機関により実施されるものであり、労働、安全衛生、環境、倫理の各項目について、RBA行動規範の遵守状況を評価し、スコア・認証を付与します。&lt;br&gt;　これまでもエプソンは、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、フィリピンの複数の生産拠点においてプラチナ認証を取得しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EPTHは、1988年に設立されたエプソングループの海外生産拠点で、ウオッチや水晶デバイスなどの製造を担っています。&lt;br /&gt; 
このたびVAP監査を実施したEPTHは、満点の200点を獲得した施設に与えられるプラチナ認証を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソン 執行役員 生産企画本部長の武井昭文は次のように述べています。&lt;br /&gt; 
「エプソンは、ありたい姿である『持続可能でこころ豊かな社会の実現』のため、RBA会員としてRBA行動規範を遵守した事業運営を推進しています。また、RBAのVAP監査を通じて、エプソン製品が人権や地球環境に配慮して製造されていることを確認していきます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■EPTH会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名　称&lt;br /&gt;  
 Epson Precision (Thailand) Ltd.&lt;br /&gt;  
 
 
 設　立&lt;br /&gt;  
 1988年5月&lt;br /&gt;  
 
 
 住　所&lt;br /&gt;  
 タイ チャチェンサオ&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員&lt;br /&gt;  
 1,780人（2025年3月31日現在）　&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ウオッチ、水晶デバイスの製造&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
RBAのVAP監査でプラチナ認証およびゴールド認証を取得しているエプソングループ生産拠点一覧&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603276435/_prw_PI4im_utUUP7Wr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>30代男性が注目すべきは「ビール腹」より「脚のやせ細り」 タニタのデータが示す体形変化の意外な正体</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603266375</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>ビジネスパーソンの健康を応援・サポートする、はるやま商事株式会社（本社：岡山県岡山市、代表取締役会長兼社長 治山正史、以下「はるやま」）が、株式会社タニタ（本社：東京都板橋区、代表取締役社長 谷田千里...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンの健康を応援・サポートする、はるやま商事株式会社（本社：岡山県岡山市、代表取締役会長兼社長 治山正史、以下「はるやま」）が、株式会社タニタ（本社：東京都板橋区、代表取締役社長 谷田千里、以下「タニタ」）とコラボレーションして開発した『i-Suit SUPPORTED BY TANITA(アイスーツ サポーテッド バイ タニタ)』の累計販売数が5万着を突破しました（2026年1月現在）※1。これを機に、両社が持つ「スーツサイズのデータ」と「体組成の統計データ」を組み合わせて分析した結果、ビジネスパーソンが加齢とともに直面する「体形変化の傾向とその一因となる体のサイクル」が分かりました。そこで浮き彫りになったのは、20代から40代の男性ビジネスパーソンが気になるお腹周りの変化の背後にある「脚の筋肉量」の変化です。体形維持と健康づくりには、下肢の筋肉量の維持を意識しながら日常生活で活動量を増やし、トレーニングすることが重要です。春の健康診断シーズン前に、今回分かった体形変化の傾向と体のサイクルとともに、効率的に健康づくりをする方法、それを支えるウエアについて紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【体形変化の傾向と悩み】年を重ねる中で現れる「ビール腹」と、脂肪の付き方の変化&lt;br /&gt;
スーツのウエストがきつくなる―。加齢とともに、多くの男性ビジネスパーソンがこの悩みに直面します。はるやまのスーツ購買データを見ると、10代・20代ではスリムな「Y体」「A体」が主流ですが、30代を境にウエストにゆとりのある「AB体」への移行が顕著となります（図1)。&lt;br /&gt;
この悩みとスーツ型の変化を裏付けるように、タニタが持つデータでも、20代から30代にかけてBMIが急上昇する傾向が見られます（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
図1 メンズスーツサイズの購入構成比（はるやま調べ）※2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2 20代を起点とした男性のBMI変化（タニタ調べ）※3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに脂肪率を部位ごと（脚・体幹部・腕）に分けて年代による変化を見ると、20代までは全部位で大きな差はなく、低く留まっていますが、30代以降はお腹周りの脂肪率が抜きんでて高くなるとともに、腕や脚などを含めた全部位で高くなる傾向が見られます。特に50代以上では、体幹部の脂肪率が突出して高まることがデータからも読み取れます（図3）。このように、脂肪のつき方の変化は「ビール腹」と呼ばれるウエストの肥大をはじめ、首回りや背中のラインの厚み、腰回りのシルエットにも影響を及ぼし、全体的に「丸み」を帯びた体形へと移行させます。これは、多くの男性ビジネスパーソンが経験する「以前のようにはスーツをスマートに着こなせなくなった」と感じる要因と言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3 男性の部位別脂肪率分布（タニタ調べ）※3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■見落とされがちな「脚のやせ細り」が、体形変化を加速させる&lt;br /&gt;
ここで注目しておきたいポイントは、お腹周りを中心とした脂肪の増加の背後で進行している「脚（下肢）の筋肉量」の減少です。タニタが持つデータ（図4）では、加齢に伴い筋肉量は全部位（脚・体幹部・腕）で低下しますが、特に脚が顕著で、体幹部の筋肉量変化の約2倍のスピードで失われていきます。これは、年を取るにつれて、外出が少なくなる他、日常の動作が効率化されて身体活動量が低下するためだと考えられています。&lt;br /&gt;
図4 20代を起点とした男性の筋肉量変化（タニタ調べ） ※3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加齢に伴う体形変化の中で「今の体形を維持したい」「理想の体形に近づきたい」という場合、カギとなるのは「脚の筋肉量」です。筋肉量が多い体は基礎代謝量が高く、運動をしなくても多くのエネルギーを消費します。脚（下肢）の筋肉は全身の筋肉の約6割から7割を占めており、加齢により脚の筋肉が減ることで、総消費エネルギー量が大きく低下します。例えば、同じ体重70kgでも、筋肉量が59kgと46kgの人では、1日の基礎代謝量には「約345kcal（おにぎり約2個分）」もの差が生じます（図5）。つまり、脚の筋肉維持を怠ることが、結果として脂肪の蓄積しやすい体質を招き、体形変化を加速させる要因となっているのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図5　筋肉量および体脂肪率の違いによる消費エネルギー量の差 ※4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「通勤・オフィスのジム化」に『i-Suit SUPPORTED BY TANITA』&lt;br /&gt;
体形を維持するカギは、筋肉量を維持する「筋力トレーニング」と脂肪を燃やす「有酸素運動」の両立にあります。忙しいビジネスパーソンが手軽に取り入れられ、長期的に継続しやすいのが、通勤やオフィスでの日常動作を運動に変える「通勤・オフィスのジム化」です。&lt;br /&gt;
はるやまとタニタがコラボレーションして開発した『i-Suit SUPPORTED BY TANITA』は360度ストレッチ素材と独自の型紙を採用することで、体の可動域が広がり、従来のスーツよりも動きやすく、歩きやすいことが特徴です。歩幅が大きくなるとともに歩行スピードが向上するので、通勤時や外出時に効率的にウオーキングができます※5。また、スーツ特有の突っ張り感が少ないため※6、仕事の隙間時間にスーツのまま気兼ねなくスクワットなどの筋トレに取り組みやすくなります※7。『i-Suit SUPPORTED BY TANITA』は、ビジネスパーソンの「ちりつも消費」と「プチ筋トレ」をファッションの面からサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仕事の隙間時間にプチ筋トレ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■異業種連携で、日本を健康に&lt;br /&gt;
加齢により体形が変化することは必ずしも悪いことではありません。一方で体形変化の裏に潜む体の衰えや健康状態の悪化に早めに気付いて対策をすることで、長く生き生きと働くことができます。はるやまでは2015年に「スーツで日本を健康にする」宣言を行い、ビジネスパーソンの健康サポートに向け、ウエアによる生活の質の向上や健康チェックの場の提供などに取り組んできました。また、タニタでも健康づくりを通して世界の人々が「幸せを感じられる」社会をつくることを理念に、「楽しく続けられる」健康づくりに向けた商品開発やサービスの提供を進めています。今後も異業種の両社で連携して新たな価値を創造し、日本と日本のビジネスパーソンを健康にする取り組みを加速していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 販売期間2018年10月6日～2026年1月14日の期間における『i-Suit SUPPORTED BY TANITA』シリーズの累計販売数実績。はるやま調べ。&lt;br /&gt;
※2 2024年4月～2025年3月販売数量実績に基づく。プライバシーに配慮し、個人を特定しない統計データとして突合・分析しています。&lt;br /&gt;
※3 出典：Experimental Biology 2004、演題「Aging and fat distribution: segmental evaluation with DXA」。1995〜2003年にDXA法（二重エネルギーX線吸収測定法）と体重計量で得られた健康な男性929名（18〜86歳）の計測データをタニタで解析。&lt;br /&gt;
※4 タニタが個別の体組成から算出した基礎代謝量に、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」に基づく身体活動レベル「低い（レベルⅠ）」を乗じて算出した総消費エネルギー量。&lt;br /&gt;
※5 通常歩行の指示により得られた検証結果より算出し、比較したもの。はるやま従来スーツ着用時 時速6480m/h、『i-Suit SUPPORTED BY TANITA』着用時 時速7200m/h。1時間の歩行で720m/h分の差が出る。タニタ調べ。東京ドームの外周=約760m。&lt;br /&gt;
※6 横方向への伸長率が約6倍。「i-Suit」、「織り生地のはるやま従来品」それぞれの生地を用いて、日本工業規格（JISL 1096B法）により測定。一般財団法人ボーケン品質評価機構 2018年5月22日調べ。&lt;br /&gt;
※7 周囲の状況や自身の体力など安全に配慮しながら取り組むことが必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000214/202603266375/_prw_PI1im_AtbOEj3U.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>松阪市と包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603195961</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）と三重県松阪市（市長：竹上 真人、以下松阪市） は、松阪市が「松阪市総合計画～和で結び みんなで築く松阪市～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）と三重県松阪市（市長：竹上 真人、以下松阪市） は、松阪市が「松阪市総合計画～和で結び みんなで築く松阪市～」で取り組む「7つの政策」の実現に向けて包括・地域連携に関する協定を締結します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
包括連携協定締結式の様子（中央：松阪市長　竹上真人氏）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松阪市は、「10年後の将来像」を思い描き、その将来像に近づくために市民と行政が一緒になり取り組むことをまとめた基本計画を令和6年度より開始しています。基本計画では、松阪市民を中心として松阪市で就業している人や観光で訪れる人など、松阪市とつながりのある生活者に「大好き松阪市」と感じてもらえるようなまちづくりを目指しています。 松阪市ではこの将来像を実現するために、「子育て・ 教育」「福祉・ 健康づくり」「産業振興」「地域づくり」「防犯・ 防災」「生活基盤の整備」「行政経営」の7つの政策を掲げています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オムロン ヘルスケア㈱松阪事業所は、血圧計や体温計などを生産する当社唯一の国内工場です。また、グローバルに展開する生産拠点の主力工場として革新的な生産技術の開発も積極的に行なっています。一方で、毎年近隣の小学校で「たばこによる高血圧等の健康リスクに関する校外学習」を行うなど、就学児童の健康リテラシーの向上や家族の対話を通じた疾病啓発など地域の健康増進の取り組みを実施しています。また、令和5年7月に松阪市および工場に近接する徳和住民自治協議会と「災害時における災害支援ステーション（電気・水等）の使用に関する協定」を締結し工場敷地内に蓄電池ステーション設備を設置するなど、工場に近接する地域の安心・安全の取り組みなどを行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからも、当社は松阪市とつながりのある人びとの一層の健康増進と活力ある地域社会の形成と発展に向けて、多様な分野で連携し、協働による事業を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社の取り組み&lt;br /&gt;
１．松阪市立徳和小学校で「たばこの怖さ」の授業を実施（2025年12月）&lt;br&gt;松阪市立徳和小学校の6年生を対象に、高血圧や喫煙に関する出前授業を実施しました。授業では、たばこに関する正しい知識と、将来高血圧にならないための生活習慣のポイントを学びました。血管模型で動脈硬化が進行した血管の硬さを体感し、血圧測定も体験しました。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;校外学習の様子 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２．災害時における災害支援ステーション（電気・水等）の使用に関する協定締結（2023年7月）&lt;br /&gt;
災害時に事業所の1階ロビーを住民に開放し、建物の屋上に設置されている太陽光発電や蓄電池で電源を供給します。ほかにも、事業所内にある受水槽から飲料水を供給します。&lt;br /&gt;
   「災害支援ステーションの使用に関する」締結の様子（2023年度）  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■松阪市の取り組み&lt;br /&gt;
松阪市総合計画～和で結び みんなで築く 松阪市～（令和6年度から令和9年度）&lt;br /&gt;
・松阪市のホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.city.matsusaka.mie.jp/soshiki/3/sougoukeikakur6-9.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.matsusaka.mie.jp/soshiki/3/sougoukeikakur6-9.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603195961/_prw_PI6im_Rf7aOuAr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュナイダーエレクトリック、ギガワット規模AIファクトリーのブループリントを、NVIDIAと共同で開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603236091</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュナイダーエレクトリック</dc:creator>
        <description>※本リリースは2026 年3月16日に北米カリフォルニア州サンノゼにて発表されたプレスリリースの抄訳です。 シュナイダーエレクトリック、ギガワット規模AIファクトリーの設計・シミュレーション・構築・運...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
※本リリースは2026 年3月16日に北米カリフォルニア州サンノゼにて発表されたプレスリリースの抄訳です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリック、ギガワット規模AIファクトリーの設計・シミュレーション・構築・運用・保守を支える検証済みブループリントを、NVIDIAと共同で開発&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
NVIDIAと共同開発したNVIDIA Vera Rubin対応の新たなリファレンスデザインにより、最新のNVIDIAラックスケールシステム向け電力・冷却アーキテクチャの検証済みロードマップを提供&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリック傘下の産業ソフトウェア企業AVEVAとNVIDIAが、NVIDIA Omniverse上で大規模AIファクトリー向けライフサイクルデジタルツインアーキテクチャを開発し、メガワット当たりのトークン収益最大化を支援&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリックによるNVIDIA Nemotronモデルのエージェント型AIの検証が、自律型・ソフトウェアデファインド運用の次世代化に向けた重要なステップを達成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.se.com/ww/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;シュナイダーエレクトリック&lt;/a&gt;は、NVIDIAおよび産業用ソフトウェアのリーダーであるAVEVAと協働し、次世代のAIデータセンターの設計・シミュレーション・建設・運用・保守における主要な進展を、サンノゼで開催された&lt;a href=&quot;https://www.nvidia.com/gtc/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA GTC&lt;/a&gt;にて発表しました。今回の発表には、最新のNVIDIAラックスケールアーキテクチャー向けに電力と冷却を検証したNVIDIA Vera Rubin 対応の新たなリファレンスデザイン、&lt;a href=&quot;https://nvidianews.nvidia.com/news/nvidia-releases-vera-rubin-dsx-ai-factory-reference-design-and-omniverse-dsx-digital-twin-blueprint-with-broad-industry-support&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA Omniverse DSX Blueprint &lt;/a&gt;への高度なデジタルツイン統合、そして &lt;a href=&quot;https://www.nvidia.com/en-us/ai-data-science/foundation-models/nemotron/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA Nemotron&lt;/a&gt; オープンモデルを活用したエージェント型AIによるデータセンターアラーム管理サービスの初期検証が含まれています。&lt;br /&gt;
これらの発表は、シュナイダーとNVIDIA、両社の既存の協業をさらに強化し、ギガワット規模かつ高効率のAIファクトリー構築へ向けた包括的な基盤を形成するものとなります。&lt;br /&gt;
新しい NVIDIA Vera Rubin リファレンスデザイン&lt;br /&gt;
今回シュナイダーが公開する&lt;a href=&quot;https://www.se.com/ca/en/download/document/RD113DS/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AI&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.se.com/ca/en/download/document/RD113DS/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リファレンスデザイン&lt;/a&gt;は、初めて&lt;a href=&quot;https://www.nvidia.com/en-us/data-center/vera-rubin-nvl72/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA Vera Rubin NVL72&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nvidia.com/en-us/data-center/vera-rubin-nvl72/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ラック&lt;/a&gt;対応として発表されるものの一つです。電力供給・冷却設計を検証済みで、シュナイダーエレクトリックの&lt;a href=&quot;https://www.se.com/ca/en/download/document/CRD2DS/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;制御系リファレンスデザイン&lt;/a&gt;とも統合されています。主な特長は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新たに480VACの高電圧給電に対応した電源分配を実現&lt;br /&gt;
エネルギー効率向上のため、TCSループ供給温度を45&amp;deg;Cまで許容&lt;br /&gt;
AIラック群がネットワーク、ストレージ、CPUなどの集約されたリソースを共有する新しいITルームアーキテクチャを採用。これによりGPUラックの高電圧化と大規模クラスタ形成を可能にしつつ、物理的な近接性も担保&lt;br /&gt;
GPUラックの様々な動作点（MaxPとMaxQの両方）に対応するようにデータセンターを設計することで、トークンのパフォーマンスを最大化。MaxQで動作させることで、ワットあたりのトークン数を増やし、電力制約を克服し、冗長性によってコンピューティングパフォーマンスを最適化可能。全体として、このリファレンスデザインでは、NVIDIAのMaxQ動作点を採用することで、ワットあたりのトークン数を増やすことが可能に&lt;br&gt;*MaxP＝最大性能、MaxQ＝電力効率重視&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このリファレンスデザインは、ETAPによる電気系モデル、ITD CFDによるレイアウト・空気流解析を用いて検証されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギガワット規模AIファクトリー向け AVEVA ライフサイクルデジタルツインアーキテクチャ&lt;br /&gt;
さらに、シュナイダーエレクトリック傘下の産業用ソフトウェアのグローバルリーダーであるAVEVAは、NVIDIAと共に、GPU効率を最大化しAIファクトリーの迅速な展開を支援する新しい&lt;a href=&quot;https://url.de.m.mimecastprotect.com/s/fgl1CQkYj0uNjVy1YSxfgSG5rm1?domain=aveva.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ライフサイクルデジタルツインアーキテクチャ&lt;/a&gt;を発表しました。シュナイダーエレクトリックは、AVEVAの高度なソフトウェアに支えられた&lt;a href=&quot;https://www.nvidia.com/en-us/omniverse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA Omniverse&lt;/a&gt;を活用してSimReady資産とデジタルツインの構築に取り組んでいます。今回の発表によりAVEVAのエンジニアリングソフトウェアおよび運用ソフトウェアがNVIDIA Omniverse DSX Blueprintおよびエコシステム全体に組み込まれました。これにより、ドメイン固有のシミュレーション、デジタルビジュアライゼーション、および共同設計ツールを通じて、トークン取得までの時間を短縮し、大幅なエンジニアリング最適化を促進することが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NVIDIA Omniverse上でシステムアーキテクチャが構築された後、AVEVAはマルチドメインシミュレーションを実行し、現実的な条件下での動作を検証します。これには、電力分配や熱力学、気流性能、制御に関する計算モデルが含まれます。これらのシミュレーションにより、反復的な設計最適化、幅広い負荷および環境条件にわたる複数のシナリオの迅速な評価と、物理環境構築前の最終的なシステム検証が可能となります。その結果、詳細に検証され、性能が最適化された設計が完成し、エンジニアリングサイクルの短縮と高精度な構築が実現できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「AIワークロードの規模と複雑さが拡大するにつれ、データセンター設計において許容できる誤差は極めて小さくなっています。」とシュナイダーエレクトリックのセキュアパワー＆データセンター担当 エグゼクティブバイスプレジデント、Manish Kumar氏は述べています。「大規模なAIを実現するには、かつてないほどのパフォーマンス要求に対応しつつ、最高のエネルギー効率を維持できる、緊密に統合された電気、冷却、デジタルアーキテクチャが必要です。高度なソフトウェア、デジタルツイン、検証済みのリファレンスデザインを組み合わせることで、オペレーターはラックを導入する前にインフラストラクチャをシミュレーションし、最適化できます。このアプローチにより、リスクが軽減され、導入が加速し、次世代AIファクトリーを支えるために必要な効率性とレジリエンシーが確保されます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ギガワット規模のAIファクトリーには、エネルギー効率が高く、予測可能性に優れた、根本的に新しいタイプのインフラストラクチャが求められます。NVIDIAとシュナイダーエレクトリックは協力して、世界中のお客様のトークン取得までの時間を短縮するために必要な電力、冷却、およびデジタルツインアーキテクチャを提供します。」とNVIDIAのAIインフラストラクチャ担当バイズプレジデント、Vladimir Troy氏は述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラーム管理向け NVIDIA Nemotron エージェントAIモデルの検証&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリックは同時に、NVIDIA Nemotronモデルを検証し、新しいエージェント型AIアラーム管理機能を実現したことも発表しました。このサービスの進化は、データセンター業界における長年の懸案、すなわちシステムレベルでアラームを解釈して根本原因を特定し、適切な是正措置を決定するという課題を解決するものです。シュナイダーエレクトリックのエージェント型AIは、複数のシステムにわたるリアルタイムのストリーミングIoTデータを活用し、統合ツール群を用いて自律的に分析、診断、および推奨アクションを実行します。この技術は、専門技術者と連携することで、より迅速かつ一貫した問題解決を実現し、不要な出動を削減し、運用上のレジリエンスを強化します。このマイルストーンは、最先端のAIイノベーションを通じて資産パフォーマンス管理を再定義するというシュナイダーエレクトリックの取り組みを改めて示すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の発表は、シュナイダーエレクトリックとNVIDIAとの間で築き上げてきたイノベーションの積み重ねの上に生まれたものです。&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリックは、&lt;a href=&quot;https://www.switch.com/switch-integrates-nvidia-omniverse-dsx-blueprint-into-switchs-evo-ai-factories/utm_source%3Dreferral%26utm_medium%3Dreferral_pr%26utm_campaign%3Dgtc26%26utm_content%3Dgtc26_schneider_pr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Switch&lt;/a&gt;およびNVIDIAと提携し、SwitchのLDC EVO&amp;trade;オペレーティングシステムに専門知識を提供。NVIDIA OmniverseライブラリおよびOpenUSDと連携して使用されるSwitchのLDC EVOプラットフォームは、Switchのデータセンター施設内のあらゆるシステムのリアルタイムの自動化を行い、リアルタイム表示、監視、熱モデリング、電気シミュレーション、リアリティキャプチャ、建設ライフサイクル管理などを可能に。&lt;br /&gt;
ETAPは、&lt;a href=&quot;https://blog.se.com/infrastructure-and-grid/2026/02/11/capacity-with-confidence-powering-ai-factories-from-chip-to-grid/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;業界をリードする電力モデリング&lt;/a&gt;技術をNVIDIA Omniverseに統合し、複雑な電力システムの迅速な設計と検証を可能にする統一されたデジタルツイン環境を構築。これにより、電力系統運用者やデータセンター所有者は、システムの安定性を損なうことなく、迅速かつ安全に規模を拡大。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20their%20membership%20to%20the%20Alliance%20for%20OpenUSD&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;シュナイダーエレクトリック、&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20their%20membership%20to%20the%20Alliance%20for%20OpenUSD&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ETAP、AVEVAのOpenUSDアライアンス加入&lt;/a&gt;（2025年11月）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20its%20support%20of%20the%20NVIDIA-led%20industry%20transition%20to%20800%20VDC%20power%20architectures,&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20its%20support%20of%20the%20NVIDIA-led%20industry%20transition%20to%20800%20VDC%20power%20architectures,&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;主導の800VDCアーキテクチャの採用支援&lt;/a&gt;（2025年10月）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20new%20reference%20design%20supporting%20NVIDIA%20Mission%20Control%20and%20NVIDIA%20GB300%20NVL72,&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NVIDIA Mission Control &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://schneiderelectric-my.sharepoint.com/personal/sesa521377_se_com/Documents/00_My%20Work/02_Media_Relations/Press_Releases/20260319_NVIDIA%20GTC/announced%20new%20reference%20design%20supporting%20NVIDIA%20Mission%20Control%20and%20NVIDIA%20GB300%20NVL72,&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;と GB300 NVL72 を支える新リファレンスデザインを発表&lt;/a&gt;（2025年9月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Schneider Electricについて&lt;br /&gt;
シュナイダーエレクトリックは、電化・自動化・デジタル化を通じて、産業・企業・住宅の効率と持続可能性を実現する、エネルギーテクノロジーのグローバルリーダーです。シュナイダーの技術は、ビルやデータセンター、工場、インフラ、電力網をオープンで相互接続されたエコシステムとして機能させ、パフォーマンス、レジリエンス、そしてサステナビリティを向上させます。私たちのポートフォリオを支えるのは、スマートデバイス、ソフトウェア主体のアーキテクチャ、AI搭載システム、デジタルサービス、専門的なアドバイザリーです。世界100か国以上に広がる16万人の社員、そして100万のパートナーとともに、シュナイダーは世界で最も持続可能な企業の一つとして、評価され続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.se.com/jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.se.com/jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107749/file/_prw_brandlogo1_image_7Xv2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>病理診断を支えるシームレスなワークフローの実現に向け、浜松ホトニクスとグローバルでの業務提携を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603185890</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>サクラファインテックグループ（日本法人：サクラファインテックジャパン株式会社、本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）と浜松ホトニクス株式会社は、病理診断における病理標本作製からデジタル画像の取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　サクラファインテックグループ（日本法人：&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;、本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）と&lt;a href=&quot;https://www.hamamatsu.com/jp/ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;浜松ホトニクス株式会社&lt;/a&gt;は、病理診断における病理標本作製からデジタル画像の取得までのシームレスなワークフローの実現を目的とした業務提携を新たに結びました。&lt;br /&gt;
　病理標本作製におけるあらゆるソリューションと光技術を応用したデバイス・システムという両社の強みを掛け合わせ、病理医および検査室の診断業務を支援する取り組みをグローバル規模で展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの背景&lt;br /&gt;
　近年、病理診断分野においてはデジタルパソロジーの活用が進む一方で、ワークフローの効率化を通じた迅速な病理診断の実現が求められています。&lt;br /&gt;
　両社はこれまでも日本の病理分野において連携し、さまざまな取り組みを進めてきました。そのような取り組みを通じて、前工程である病理標本作製から後工程であるデジタル画像取得までをシームレスなワークフローとして最適化することが迅速な病理診断につながると考え、両社はその実現を目指す新たな取り組みを開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの内容&lt;br /&gt;
　両社は、シームレスなワークフローの実現に向けて、以下の取り組みを実施いたします。&lt;br /&gt;
　これにより、病理診断に関わるお客さまが病理標本作製から病理診断に至るまでの一連の工程を、より安心して進められる環境づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・病理標本作製からデジタル画像化までの工程のワークフローを連携させることで、再作業や&lt;br /&gt;
　再スキャン、診断までの遅延のリスク低減を支援&lt;br /&gt;
・病理検査室において最適なワークフローを設計できるよう、両社による共同での顧客支援を実施&lt;br /&gt;
・スキャンに適した病理標本作製や信頼性の高いスライド全体像（WSI：Whole Slide Imaging）の&lt;br /&gt;
　取得に関する教育コンテンツや情報提供リソースを共同で展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グローバル規模での展開により期待されること&lt;br /&gt;
　本提携による取り組みをグローバル規模で展開することで、病理診断の迅速化が世界各地で進み、&lt;br /&gt;
より多くの患者さまが迅速なケアを受けられる環境づくりへ貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
　なお、本取り組みおよびグローバル規模での展開については、3月21日（土）から26日（木）まで&lt;br /&gt;
米国テキサス州で開催されている「USCAP 2026」においても紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
・サクラファインテックグループ&lt;br /&gt;
　病理分野において、クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と&lt;br /&gt;
　患者さまのための一体化されたソリューションを提供するグローバル企業グループです。&lt;br /&gt;
　サクラファインテックジャパン、サクラファインテックUSA、サクラファインテックヨーロッパが連携&lt;br /&gt;
　して病理の自動化に戦略的に注力、病理標本作製機器および消耗品を開発し、世界150ヵ国以上で販売を&lt;br /&gt;
　行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・浜松ホトニクス株式会社&lt;br /&gt;
　光電子増倍管、イメージセンサ、光源、レーザ、画像計測用カメラ、分析装置など、光技術を応用した&lt;br /&gt;
　デバイスからシステムまでを幅広く開発・製造しています。また、病理分野向けには20年以上にわたり、&lt;br /&gt;
　バーチャルスライドスキャナ「NanoZoomer&amp;reg;」シリーズを提供し、病理分野の発展を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>約15秒で測れる予測式体温計「オムロン音声付電子体温計 MC-H700」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603185885</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>「オムロン音声付電子体温計 MC-H700」本体 オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、約15秒で測定できる予測式体温計「オムロン 音声付電子...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　「オムロン音声付電子体温計 MC-H700」本体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、約15秒で測定できる予測式体温計「オムロン 音声付電子体温計 MC-H700」（以下MC-H700）を5月21日に発売します。当社は2010年より「オムロン 音声付電子体温計MC-174V」を発売しており、MC-H700は後継モデルとなります。社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合*2と連携して、改善点や顧客の声を反映して開発しました。MC-H700は、測定手順や測定結果の音声ガイドに加え、予測式による測定時間の短縮やひとつのボタンによる簡単操作、「起き上がり構造」を採用したスムーズな電池交換などユーザビリティの改善を行いました。&lt;br /&gt; 
*1本製品は、日本視覚障害者団体連合を主な販売先とし、視覚障害者関連施設や当社と取引のある法人などを通じて販売するほか、当社公式オンラインストアでも販売&lt;br /&gt; 
*2 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合:日本視覚障害者団体連合は、わが国の視覚障害者を主体とする団体により構成され、視覚障害者福祉の向上を目指し、組織的な活動を展開している社会福祉法人です。(&lt;a href=&quot;http://nichimou.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://nichimou.org/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
体温測定は、健康管理において身体の状態を簡単に確認できる日常的な健康チェックです。特に2019年以降のコロナ禍においては、家庭や学校、公共施設などあらゆる場面で体温測定の機会が増加しました。当社の体温計事業では「必要とするすべての人に体温計をお届けする」という理念のもと、ユニバーサルデザインを取り入れた本体設計や、見えづらさを抱える人や視力低下を感じるシニア層などすべての人が測りやすい体温計を目指した技術開発など、体温測定における様々な課題解決に取り組んできました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
MC-H700は、予測式の採用により約15秒での検温を可能にしました。これにより、日々の体温測定にかかる時間を短縮します。本体デザインでは、操作ボタンをひとつに集約して指が触れやすい位置に配置したほか、触るだけで本体の表裏がわかる形状にすることで直感的な操作性を実現しました。さらに、電池蓋を開けると電池が起き上がる「電池起き上がり」構造を採用し電池交換を簡便にしました。「音声ガイド」では測定開始から終了までの手順や、測定結果を音声で案内します。収納ケースから本体を取り出すと自動的に電源が入り、ブザー音とともに「挟んでください」と音声で測定を促します。体温計を脇に挟むと、再度ブザーが鳴り、「検温を開始します」という音声案内とともに測定を開始します。検温終了時にはブザーでお知らせし、測定結果を音声で読み上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社はこれからも、体温測定を必要とするすべての方にとって簡便で使いやすい製品開発に取り組みます。そして、日々の健康管理をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主な特長】&lt;br /&gt; 
１．使い方と測定結果を音声でお知らせ&lt;br /&gt; 
検温開始から終了までの操作方法を音声でガイドします。またメモリ機能により前回の測定結果も音声でお知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;２. 予測式で検温時間は約15秒&lt;br /&gt; 
約15秒で検温を終了します。※実測検温も可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．ボタンひとつで簡単操作、触ってわかる本体デザイン&lt;br /&gt; 
操作はボタンひとつで行えます。音声案内が聞き取れなかったときなどは、ボタンを押すと、再度、音声案内を聞くことができます。また、触ると本体の表裏が判別しやすいデザインを採用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本体上のボタンひとつで操作できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
触るだけで本体の表裏を判別できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４. 収納ケースの着脱で電源ON/OFF&lt;br /&gt; 
本体を収納ケースから取り出すと電源が入り、収納すると電源がオフになる設計です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本体をケースから取り出すと自動で電源ONになる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５. 電池交換をしやすい「電池起き上がり構造」&lt;br /&gt; 
電池蓋を開けると電池が起き上がる構造設計を採用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
蓋を開けると電池が起き上がる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■メーカー希望小売り価格：14,000円（非課税）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主な仕様】　&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 オムロン音声付電子体温計MC-H700&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00051000&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器分類&lt;br /&gt;  
 管理医療機器&lt;br /&gt;  
 
 
 測定方式&lt;br /&gt;  
 予測・実測（ピークホールド式）&lt;br /&gt;  
 
 
 感温部&lt;br /&gt;  
 サーミスタ&lt;br /&gt;  
 
 
 体温表示&lt;br /&gt;  
 3桁+℃表示、0.1℃毎&lt;br /&gt;  
 
 
 測定精度&lt;br /&gt;  
 ±0.1℃（標準室温23℃にて恒温水槽で実測測定した場合）&lt;br /&gt;  
 
 
 測温範囲&lt;br /&gt;  
 32.０℃～42.0℃&lt;br /&gt;  
 
 
 電源電圧&lt;br /&gt;  
 DC3V（リチウム電池CR2032×1個）&lt;br /&gt;  
 
 
 電池寿命&lt;br /&gt;  
 約350回（予測検温)&lt;br /&gt;  
 
 
 質量&lt;br /&gt;  
 約30g(電池含む)&lt;br /&gt;  
 
 
 外形寸法&lt;br /&gt;  
 幅32.6×長さ132×厚さ18.5mm&lt;br /&gt;  
 
 
 付属品&lt;br /&gt;  
 リチウム電池CR2032×1個（内蔵、お試し用）、収納ケース、取扱説明書（医療機器添付文書・品質保証書付き）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202603185885/_prw_PI1im_Iq1byPuQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第90回日本循環器学会学術集会（JCS2026）に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603135598</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年3月20日（金・祝）から22日（日）までの3日間、福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年3月20日（金・祝）から22日（日）までの3日間、福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ福岡で開催される第90回日本循環器学会学術集会（以下JCS2026）に協賛します。&lt;br /&gt;
JCS2026は、「社会を拓く新循環器学 ～NEO-CARDIOLOGY TO EXPLORE SOCIETY〜」をテーマに開催されます。当社は、日常生活下で手軽に心電図を記録でき心疾患の早期発見に役立つ機器をブース出展して、循環器疾患領域における最新の知見の共有と、医療従事者および関連企業との連携を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協賛の目的と「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」の取り組み&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、家庭での継続的な血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。 携帯型心電計や心電計付き血圧計に加え、2026年1月より長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）を開始しました。今回の出展では、当社の幅広い製品群を紹介し、心疾患の早期発見から治療後の経過観察まで一貫して患者をサポートする当社機器およびサービスを訴求します。ブースでは「日常生活下における心電図記録の有用性と臨床的意義にもとづく心電計の訴求」をコンセプトに具体的なソリューションを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アークレイマーケティング株式会社との連携による総合提案&lt;br /&gt;
今回、心房細動のリスク要因である高齢者の高血圧と心不全のリスクを評価するBNP検査*機器を販売するアークレイマーケティング株式会社と当社ブースを隣接させます。それぞれのブースで心電計とBNP検査機器を紹介し、心房細動の早期発見から心不全スクリーニングまでのプロセスを総合的に訴求します。&lt;br /&gt;
アークレイマーケティング株式会社の展示情報はこちら（&lt;a href=&quot;https://arkrayclinicsupport.com/info68/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://arkrayclinicsupport.com/info68/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
*心臓にかかる負荷や心不全のリスクを血液中のBNP（脳性ナトリウム利尿ペプチド）を用いて評価する検査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■小中学生向け体験イベント「SUWAN QUEST （健康ハートフェス in 福岡）〜いのちを救え! あなたの大事な人をレスキュー!!〜」に参加&lt;br /&gt;
３月22日（日）に第90回日本循環器学会学術集会の共催で開催される、医療が学べる小中学生向けの体験イベント「SUWAN QUEST （健康ハートフェス in 福岡）〜いのちを救え! あなたの大事な人をレスキュー!!〜」に参加します。イベントでは、当社の血圧計と携帯型心電計を体験してもらい、家族で健康を考えるきっかけづくりを行います。&lt;br /&gt;
日時：３月22日（日）13:00-17:00&lt;br /&gt;
場所：福岡サンパレス2F　パレスルーム　「医療体験コーナー」&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://me-dire.jp/public-events/418/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://me-dire.jp/public-events/418/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第90回日本循環器学会学術集会（JCS2026）の概要
テーマ： 社会を拓く新循環器学 ～NEO-CARDIOLOGY TO EXPLORE SOCIETY〜&lt;br /&gt;
会長：野出 孝一 （佐賀大学長）&lt;br /&gt;
会期：2026年3月20日（金・祝）～22日（日）&lt;br /&gt;
会場：福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ福岡A館・B館&lt;br /&gt;
　　　＊オムロン ヘルスケアブース：A-7&lt;br /&gt;
公式ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.congre.co.jp/jcs2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.congre.co.jp/jcs2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回展示する機器
電極一体型ホルター心電計 HeartnoteⓇ&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・薄型・軽量・コードレス設計で、装着時の不快感が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様のため、装着したままシャワーや半身浴が可能（IPX4およびIPX7に適合）&lt;br /&gt;
・最大7日間の連続測定が可能&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊HeartnoteⓇを利用したホルター心電計診断サービスもご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HeartnoteⓇ本体使用イメージ&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HCR-7800T本体&lt;br /&gt;
使用イメージ　　　　　　　　　　アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
HCG-8060T本体使用イメージ アプリ画面イメージ（正常な洞調律）&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、解析結果は、「心拍速め」「心拍遅め」「拍動に乱れ」「波形に乱れ」「乱れなし」「解析できません」の組み合わせで、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊心電図波形と解析結果を、スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で確認できる携帯型心電計HCG-8010T1も展示します。HCG-9010U本体判読支援ソフト画面イメージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>中野 道人氏の作品「Difference」が国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」エプソン賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603165688</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」において、ゴールドパートナーとして参画し、このたび、中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」において、ゴールドパートナーとして参画し、このたび、中野 道人氏の作品「Difference」をエプソン賞に選定しましたのでお知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エプソン賞は、完成した作品の表現だけでなく、その制作プロセスや創作に向き合う姿勢にも目を向け、エプソンの経営理念や価値観に通じる作品を称える企業賞です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 受賞作品・アーティストについて&lt;br /&gt;
作品名：Difference&lt;br /&gt;
アーティスト名：中野 道人 氏&lt;br&gt;制作年：2025年&lt;br /&gt;
サイズ：1170×915mm&lt;br&gt;素材 ：キャンバス、油性ペン、アルコールマーカー&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 選定理由&lt;br /&gt;
中野さんの作品「Difference」は、ひと目にして大胆な余白と有機的な形が広がり、力強く拡大していく世界を感じさせます。作品に一歩近づくと、動物の顔や果物、街のようなさまざまなモチーフが緻密に積み重ねられていることに気づきます。 それぞれ異なる要素が響き合いながら一つの世界を形づくる姿は、個性を尊重しながら多様な力を掛け合わせ、新たな価値を生み出していくエプソンの企業文化とも重なって見えました。&lt;br /&gt;
作品に広がる余白もまた、単なる空間ではなく、未来へと広がる成長や可能性の余白のように感じられ、人や社会の可能性を広げていこうとするエプソンの経営理念にも通じるものを感じさせます。 互いの「差異」を生かしながら多様な個性が力を発揮し、その総合力によってよりよい社会が形づくられていく――。そうした未来への広がりを感じさせるこの作品は、常識や既存の枠を超えて新しい価値を生み出していこうとする挑戦の姿勢にも通じるものとして、本作をエプソン賞に選定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ エプソンのHERALBONY Art Prize 2026参画について&lt;br /&gt;
エプソンは創業以来、「省・小・精」という独自の技術・思想を起点として、さまざまな領域で価値を創出し続けてきました。このたびのHERALBONY Art Prize 2026への参画は、作家による表現と当社の独創性や思想が出会い、お互いに刺激し合う“共創の場”と捉えています。&lt;br /&gt;
障がいのある作家一人一人が持つ強みや創造性を社会へ提示されていくという挑戦に、エプソンが培ってきた「印刷」「体験」「クリエイティビティ」といった領域での価値を重ね合わせ、寄り添っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは今後も、多様な人材が挑戦し成長し続ける環境づくりを進め、世界中のステークホルダーの皆さまと共に、持続可能な社会の実現につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■HERALBONY Art Prize 2026について &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;世界中の障害のある作家を対象にしたアートコンペティションで、作家のキャリアの芽生えを後押しすることを目的として創設された国際芸術賞です。一人一人が持つ創造力を披露する場を提供し、より多くの観客に作品を伝え、作家のキャリアを新たな高みへと押し上げることで、従来の「障害とアート」のイメージを塗り替えていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://artprize.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://artprize.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヘラルボニー概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本リリースではそれぞれの表記を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603165688/_prw_PI4im_ySi5t5pL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ROIC経営を深化。事業ポートフォリオ再設計と成長領域への資源集中で持続的成長を目指す</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603135621</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:47:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第一段階となる中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第一段階となる中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を策定しました。本計画では、ROICを経営の規律として資本最適配分を行い、事業ポートフォリオの再設計と成長領域への資源集中を推進します。収益基盤の変革を進めるとともに、精密技術を強みとした成長領域の拡大により、持続的な企業価値の向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ポイント＞&lt;br /&gt;
・2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」を策定&lt;br /&gt;
・ROICを経営の規律として資本の最適配分を徹底、2028年度目標はROIC8%&lt;br /&gt;
・成長領域を明確にし、成長投資として３年間で約2,800億円を投下&lt;br /&gt;
・株主資本配当率（DOE）3％を配当の下限とし、機動的な自己株式取得とあわせた、より積極的な株主還元を推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; 長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」 &lt;br /&gt;
　技術を進化させ、未来を最適に設計し、価値を社会実装する企業へ&lt;br /&gt;
地球環境や地政学リスクをめぐる状況が日常的に変化し、資源・エネルギーの制約や人口動態の変化を背景とした人手不足が世界各地で顕在化する中、エプソンは2035年に向けた社会を「変動が常態化する時代」と捉えています。先進国では労働力の縮小が進み、新興国では技能や教育、インフラといった基盤整備が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このような環境下では、限られた資源・エネルギー・人の力をいかに有効に活かすかが、社会や産業の持続性を左右します。そのためには、技術そのものを進化させることに加え、技術を社会の中で実際に機能する形へと最適化する「設計力」が、これまで以上に重要になります。さまざまな制約があるからこそ、私たちは精緻に考え、試し、磨き続けながら、未来を偶然に委ねるのではなく、技術を起点に現場で考え、磨き上げ、実装していくエンジニアリングによって、着実に形にしていくべきだと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
だからこそ、エプソンは創業以来培ってきた「省・小・精」の技術・思想を基盤に、社会や産業の変革を支える価値を創出し、それを社会に実装していきます。エプソンの本質は、技術を進化させることそのものではなく、進化した技術を現実の社会で役立つ形にまで落とし込むことにあります。エンジニアリングは「省・小・精」という考えを確実に社会の実装へとつなげる力です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「省・小・精」の技術と、それぞれの現場に最適な設計によって新たな価値を社会に届けていく。産業の現場から人々の学び・働き・暮らしに至るまで、生産性と信頼性を高め、社会の可能性を広げていく。人と地球がともに前に進み続けられるよう、社会価値と企業価値を同時に高めていく―それが、エプソンの描く長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; 中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）&lt;br /&gt;
　ROICを規律とした資本の最適配分で、成長と資本効率改善を実現&lt;br /&gt;
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」の実現に向け、その第一段階として中期経営計画 Phase1（2026～2028年度）を策定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでのエプソンの事業構造は、成熟市場への依存度が高く、成長領域への資源配分や実行スピード、資本効率の面で課題を抱えていました。Phase1では、こうした課題を正面から見据え、収益基盤の構造変革と成長領域への資源集中投下を二本柱に、ROICを経営の規律とする資本効率重視の経営へと転換します。これらの取り組みを通じ、2028年度にROIC8%の達成を目標に置き、持続的な成長に向けた基盤を構築します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、固定費や資産効率の見直し、グローバルオペレーションやサプライチェーンの再設計に加え、新興国での販売強化や、継続価値型ビジネス化・ソリューションの拡充を推進します。これにより、投下資本を圧縮しつつ、事業の稼ぐ力を高めます。同時に、創出したキャッシュを将来の成長を担う領域へ重点的に配分し、事業ポートフォリオの転換を加速させます。投資判断や事業運営においては、ROICを経営の規律として据え、資本の最適配分を徹底します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この収益基盤の変革によって生み出されたキャッシュは、規律ある資本配分を前提に、長期的な価値創出の最大化につながるテーマへ積極的に充当します。M&amp;amp;Aなどの戦略投資に加え、成長エンジンであるプレシジョンイノベーション領域や、次期以降の成長ドライバーと位置付けるインダストリアル＆ロボティクスの成長領域への投資として、3年間で2,800億円を投下します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、中期経営計画 Phase1を通じて、経営の規律と実行力を高め、持続的な成長と企業価値の向上を実現するとともに、2035年に向けた構造転換を確実に前進させていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考）新しい事業セグメント&lt;br /&gt;
成長領域への資源集中投下の考え方に基づき、事業セグメントを再定義します。&lt;br /&gt;
プレシジョンイノベーションを成長エンジンの中核に位置付けるとともに、インダストリアル＆ロボティクスは次のPhase2における本格的な成長領域とします。オフィス・ホームプリンティングおよびビジュアル＆ライフスタイルは、安定的なキャッシュ創出基盤と位置付けます。&lt;br /&gt;
　●プレシジョンイノベーション&lt;br /&gt;
　　インクジェットソリューションズ事業、マイクロデバイス事業、エプソンアトミックス&lt;br /&gt;
　●インダストリアル＆ロボティクス&lt;br /&gt;
　　商業・産業プリンティング事業、ロボティクス事業&lt;br /&gt;
　●オフィス・ホームプリンティング&lt;br /&gt;
　　オフィス・ホームIJP事業&lt;br /&gt;
　●ビジュアル＆ライフスタイル&lt;br /&gt;
　　ビジュアルプロダクツ事業、ウエアラブルプロダクツ事業、PC事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 株主還元 &lt;br /&gt;
　成長投資との両立を前提に、より積極的な還元を実施&lt;br /&gt;
中期経営計画 Phase1では、戦略投資も含め成長領域へ積極的に資本を投下します。そのうえで、株主還元については、DOE3％を配当の下限とし、機動的な自己株式取得と合わせ、より積極的な株主還元を実行していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」および中期経営計画 Phase1の詳細は、エプソンホームページの投資家情報よりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/investors/publications/presentations.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/investors/publications/presentations.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202603135621/_prw_PI3im_FFZod77m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>おうち料理に関する意識・実態調査2026を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603115426</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タニタ</dc:creator>
        <description>健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、週に1回以上自宅で料理をする全国の20歳〜69歳の男女1000人を対象に「おうち料理に関する意識・実態調査2026」を実施しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
健康総合企業の株式会社タニタ（東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里）は、週に1回以上自宅で料理をする全国の20歳〜69歳の男女1000人を対象に「おうち料理に関する意識・実態調査2026」を実施しました。その結果、料理歴が3年未満のビギナー層は「節約・時短」という生活視点で料理を「家事」として捉える傾向が強い一方、料理歴が長いベテラン層は「料理が好き」というポジティブな動機で料理をしていることが明らかになりました。また、30代を中心に「計量」を重視する&amp;ldquo;科学派&amp;rdquo;が半数を超え、「失敗」というネガティブな体験をはかることによって防ごうとしている実態が分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■料理ビギナーの課題：調理時間に対するストレス、&amp;ldquo;目分量の落とし穴&amp;rdquo;&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf#page=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（別添P1～2）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「料理について、困っていることやストレスに感じていること」については、「献立がマンネリ化している（46.0%）」が全体の1位となった一方で、料理歴が3年未満のビギナー層では「時間がかかってしまう（36.2%）」が1位となりました。また、「時間がかかってしまう（26.9%）」は全体でも3位となっています。回答者全体の夕食の調理時間は、平日・休日ともに理想より4〜5分長くかかっており、これがストレスの一因となっているようです。この他、料理歴3年未満の層は、10回中2.8回と失敗頻度が高く、特に「目分量で味付けをしておいしくなくなる（34.0%）」という失敗が顕著です。ビギナー層にとって「時間」と「味付けのコントロール」に課題を感じている実態が分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■感性よりもロジカルに料理したい30代：計量は失敗をコントロールする&amp;ldquo;効率化の手段&amp;rdquo;&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf#page=3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（別添P3～4）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
料理における意識を「感性（感覚でやりたい）」と「科学（しっかりはかってやりたい）」のどちらに近いかを尋ねたところ、全体では&amp;ldquo;感性派&amp;rdquo;が57.5%と過半数を占めた一方で、30代は&amp;ldquo;科学派&amp;rdquo;が過半数を占めました。実際に、30代のクッキングスケール使用率（計）は74.0%と60代（75.5%）と並んで高く、30代でスケールを使用している人の8割以上（81.1%）が「味が安定する」、さらに約6割（56.8%）が「時短につながる」と回答。計量を&amp;ldquo;手間&amp;rdquo;ではなく、味の安定など失敗のリスクを下げることや時短を実現するためのポジティブな&amp;ldquo;手段&amp;rdquo;として取り入れている傾向が見て取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■料理の目的の変化：ベテランほど&amp;ldquo;家事&amp;rdquo;から&amp;ldquo;楽しみ&amp;rdquo;へと変化&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf#page=5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（別添P5～6、P2）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
自宅で料理をする理由は、全体では「節約・食費を抑えるため（53.6%）」が1位と、生活維持の手段としての側面が強く出ています。料理歴40年以上のベテラン層では「節約・食費を抑えるため（53.8%）」が1位と高いものの、3位の「料理が好きなため（46.2%）」と答えた割合が他の層と比べて顕著に高い結果となり、ポジティブな動機が挙げられました。この他に、「自分好みの味付けにしたいため（50.5%）」、「健康・体調管理のため（43.5%）」、「自分で作った料理が好きなため（38.7%）」、「家族・パートナーが喜んでくれるため（36.6%）」という回答も高くなりました。献立を決める際もコストだけではなく「季節感・旬（35.5%）」も優先度が高くなっており、料理が&amp;ldquo;こなすべき家事&amp;rdquo;から&amp;ldquo;楽しむ時間&amp;rdquo;へと変化していく様子が伺えます。ベテラン層の料理における失敗の1位は「量を作り過ぎてしまう（30.1%）」となり、「目分量で味付けをしておいしくなくなる（12.9%）」と答えた割合は低くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■料理を教えてもらいたい有名人：&amp;ldquo;楽しさ&amp;rdquo;と&amp;ldquo;再現性&amp;rdquo;の両立が鍵&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf#page=7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（別添P7）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
全回答者に「料理を教えてもらいたいと思う有名人」を尋ねたところ、1位は「平野レミさん（55名）」となりました。理由として「独創的で楽しい料理をしているから」といった声が挙がり、料理を「楽しむ時間」に昇華させている姿が支持を集めています。次いで2位は「リュウジさん（42名）」、3位は「タサン志麻さん（36名）」となりました。「家庭でも簡単に作れそうなレシピが多い」や「残り物でパパッと作ってしまう」といった、再現性の高さや効率的なアプローチが、現代の自炊スタイルにおけるニーズと合致しているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「はかる」が料理を単なる家事から&amp;ldquo;楽しみ&amp;rdquo;に変えるかけ橋に&lt;br /&gt;
本調査で料理に関するリアルなエピソードを自由回答で聞いたところ、「SNSで見つけたレシピを再現して好評だった」といった家族や友人に料理を称賛された成功体験があった一方で、「テキトーに作って褒められたが、二度とその味が出せない」といった再現性の難しさに直面する声も挙がりました。この他に、「シュークリームの生地が膨らまなかった」や「チョコを溶かそうとしたら水が入ってしまった」といった料理工程で苦戦した経験や、「盛り付けに失敗しても家族が『味は変わらないよ』と優しく食べてくれた」といった温かなコミュニケーションに関するものも寄せられました。料理は、単なる家事やルーティーンではありません。日々の料理には失敗や苦労も伴いますが、失敗と工夫を重ねる中で、周りの人を笑顔にしたり、楽しみや自分自身の成長を感じたりできる、ポジティブで創造的な時間となります。今後もタニタでは、クッキングスケールやタイマーなどの調理用計測機器に加え、レシピや意識調査をはじめとした情報提供を通じて、あらゆる人々が料理をポジティブな健康習慣とできるようサポートしていきます。&lt;br /&gt;
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・別添資料URL：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research_beppyo.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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■「おうち料理に関する意識・実態調査2026」の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://api-img.tanita.co.jp/files/user/news/pdf/2026/cooking_research.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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■スムーズかつ正確な計量で、料理の効率化と再現性をサポートするタニタのクッキングスケール&lt;br /&gt;
電源を入れてから約1秒で計量を開始できる「すぐゼロ」や載せてから1秒以内で重さを表示する「すぐピタ」など、スムーズな計量をサポートする独自機能を搭載。0.1グラム単位で細かくはかれる「微量モード」や、水や牛乳をミリリットル単位で表示できる「mLモード」、まる洗いが可能な防じん防水仕様など、機能や仕様、最小表示や最大計量など、目的に合わせて選べる幅広いラインアップを取りそろえ、料理ビギナーからベテラン層まで広範なニーズに応えます。また、JIS規格に定められた技術基準で製造し、厳格な検査を経て出荷する信頼性の高いスケールです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・タニタクッキングスケールラインアップ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/content/scaleforkitchen_recommend/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/content/scaleforkitchen_recommend/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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