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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>6園約700人の園児が「衣」をテーマに“長く大切に使う&amp;quot;を体験！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608224543</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>貝塚中央福祉会</dc:creator>
        <description>社会福祉法人 貝塚中央福祉会（本部：大阪府貝塚市）は、創立50周年を機に、「あなたがいて、まる。」を年間テーマに掲げ、子どもたちが「食」「衣」「住」の体験を通して、「ありがとう」が生まれる瞬間や、人・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年８月２５日&lt;br /&gt;


社会福祉法人貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;

　社会福祉法人 貝塚中央福祉会（本部：大阪府貝塚市）は、創立50周年を機に、「あなたがいて、まる。」を年間テーマに掲げ、子どもたちが「食」「衣」「住」の体験を通して、「ありがとう」が生まれる瞬間や、人・自然・地域とのつながりを感じるプロジェクトを進めています。&lt;br /&gt;
　4月には、貝塚市・泉南市・大阪市にある6園で、第1弾「食」をテーマに「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;50年 あったかありがとうごはん&lt;/a&gt;」を実施。続いて8月からは、第2弾として「衣」をテーマにした企画をスタート。今回は、アウトドアアパレル企業のパタゴニアの協力のもと、使われなくなった素材を活用した『サイホウチョウ・ワークショップ』を全6園で順次実施していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第２弾「衣」～着ることから、ものを大切にする心を育む～8月から実施&lt;br /&gt;
「チルドレン・ファースト」を掲げる貝塚中央福祉会では、園を「第二のおうち」、保育者を「第二のお母さん」とし、保育者の制服（衣）も保育環境を支える大切な要素だと考えています。子どもが抱っこされた時の肌触りや、安全性に配慮した縫製はもちろん、保育者にとっても快適な着心地であることを重視してきました。&lt;br /&gt;
　そんななかで、地球環境を守ることをミッションとするパタゴニアの考え方に共感し、パタゴニアの製品を職員の制服に導入。子どもたちの「ものを大切にする心」を育むきっかけにしたいと、パタゴニア協力のもと、デザインレーベルseto考案のオリジナルサコッシュ作り『サイホウチョウ・ワークショップ』を全園で実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●『サイホウチョウ・ワークショップ』とは&lt;br /&gt;
葉っぱをクモの糸で縫い合わせて巣を作る「サイホウチョウ（裁縫鳥）」をモチーフにした体験型プログラムです。使われなくなった衣服を再利用してサコッシュを制作。体験を通して、ものを大切にする心や、自然とのつながりを学びます。&lt;br /&gt;
“サイホウチョウ・ワークショップ” 2022 ©︎ seto_www.setodesign.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ものを大切にする」という価値観をつなぐ&lt;br /&gt;
今回の取り組みは、サコッシュを作ることが目的ではありません。体験を通して、子どもたちに①ものを大切にすること ②作ってくれた人への感謝 ③家族との思い出 ④長く使うという選択 ⑤環境とのつながりを感じ取ってほしい。という思いを込めています。大切に着ていた服が新しい役割を得て生まれ変わり、さらに大切に使っていく喜びを実感してほしいと願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「地球環境を考える」その想いを共有し体験！&lt;br /&gt;
パタゴニアの担当者が来園し、6園の先生が実際にプログラムを体験。子どもの年齢や発達に合わせてどう展開するかを検討しました。知識として教えるのではなく、素材に触れ、作る楽しさの中で、「どうして大切にするのかな」「自分に何ができるかな」と子どもたちが自ら気づき、考える環境を用意するためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「HANKYUこどもカレッジ2026」でも実施！&lt;br /&gt;
園での実施に先駆け、7月23日（木）阪急百貨店８階GREEN AGEコミュニティパークで「つくって、つかって、だからまる。～サイホウチョウのサコッシュづくり～」（貝塚中央福祉会）を開催。&lt;br /&gt;
「自分で選び、考え、やってみる」ことの大切さを伝える本企画に多くの親子が参加。使われなくなった衣服のパーツを自由に組み合わせ、オリジナルサコッシュを制作しました。子どもたちが作るサコッシュは、一つとして同じものはありません。その違いを認め合うことは、当法人の50周年メッセージ、「これも、まる。あれも、まる。」につながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■５０周年プロジェクトは「食」から「衣」、そして「住」へ&lt;br /&gt;
4月24日に、第1弾の「50年 あったかありがとうごはん」を開催しました。&lt;br /&gt;
創設者の「子どもたちに温かい給食を食べさせてあげたい」という思いを原点に、6園の園児が同じメニューを味わい、「いただきます」に込められた感謝や、命をいただくことの意味を考えました。この日のおやつは、子どもたちが自分で作ったおにぎりを食べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6園をオンラインでつないで「いただきます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分でにぎったおにぎりを食べる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
くら寿司㈱で魚を学ぶ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食べることは、生産者や調理に携わる人など多くの人の手や思いに支えられています。別寅かまぼこ（株）の工場見学をしたり、くら寿司（株）の流通の現場を見学したり、給食事業者の皆様の協力のもと魚をさばくところを見学するなど、各園で食・命に関する体験を積み重ねました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定　&lt;br /&gt;
●第３弾　住に感謝～みんなとつながる～（１０～１２月実施予定）&lt;br /&gt;
こども園や家は、子どもたちにとって安心できる居場所です。園舎設計を手がけた「日比野設計+幼児の城」と連携し、安心して過ごせる居場所の大切さを学ぶとともに、「つくる→つながる→生まれ変わる」という循環を体験します。&lt;br /&gt;
※リサイクル紙を使ったペーパークラフトで「わたしのおうち」をつくるなど、一人ひとりの居場所を形にします。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●２０２７年春、地域共創イベント開催予定&lt;br /&gt;
1年間の学びを地域と共有する「ありがとうのまるっとフェス（仮称）」の開催を予定しています。50周年という節目を過去への感謝にとどめるのではなく、未来へとつなげていく取り組みです。子どもたちが感じた「ありがとう」は、やがて誰かへと手渡され、地域の中で広がっていきます。その小さな循環が、未来を少しずつあたたかくしていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・貝塚中央福祉会　歴史を伝えるサイト　&lt;a href=&quot;https://history.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://history.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・最新情報　&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kcsedjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kcsedjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・HP　 &lt;a href=&quot;https://www.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【社会福祉法人 貝塚中央福祉会について】　&lt;br /&gt;
代表：川﨑 利衣子&lt;br /&gt;
設立：昭和51年4月　社会福祉法人 貝塚中央保育園 設立&lt;br /&gt;
平成20年3月　社会福祉法人 貝塚中央福祉会 法人名変更&lt;br /&gt;
運営：貝塚市／貝塚中央こども園、東山こども園、まーぶるこども園&lt;br /&gt;
　　　泉南市／たるいこども園&lt;br /&gt;
　　　大阪市／関目中央こども園、谷町中央こども園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;
〒597-0043大阪府貝塚市橋本1060-5&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>高齢者の高血圧治療薬選択が認知症リスクに関連</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214512</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>【概要】 野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授、砂田寛司 鳥取大学医学部附属病院講師らの研究グループは、高齢者における高血圧治療薬の選択が、その後...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【概要】&lt;br /&gt;
　野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授、砂田寛司 鳥取大学医学部附属病院講師らの研究グループは、高齢者における高血圧治療薬の選択が、その後の認知症発症リスクに与える影響について分析を行いました。&lt;br /&gt;
　認知症の予防は、世界的に進行する高齢化社会における最重要課題の一つです。新しい認知症治療薬の開発が進む一方で、すでに多くの高齢者が日常的に使用している薬剤の中に、認知症リスクを低減し得るものがあるかを明らかにすることは、公衆衛生上大きな意義を持ちます。&lt;br /&gt;
　本研究では、日本の自治体が保有する医療・健診情報を統合した500万人規模の大規模医療データベースであるLIFE Study※1をもとに、最新のデータサイエンスの方法である標的試験エミュレーション※2による、アンジオテンシン受容体拮抗薬※3（angiotensin receptor blockers; ARB）とカルシウム拮抗薬※4（calcium channel blockers; CCB）の比較分析を行いました。標的試験エミュレーションは、リアルワールドの医療ビッグデータから、可能な限り理想的なランダム化臨床試験※5を再現するための統計的因果推論※6の方法です。&lt;br /&gt;
　その結果、65歳以上で認知症のない高齢者52,019人のうち、ARBによる治療を新たに開始した群では、CCBによる治療を新たに開始した群と比較して、全認知症の発症リスクが有意に低いことが示されました。追跡期間中の血圧は両群でほぼ同等であったことから、この差は単なる血圧低下効果だけでは説明しにくく、ARBが持つ脳血管保護作用などが関与している可能性が示唆されます。特に、血管性認知症※7では、ARB群でリスクがより大きく低下していました。&lt;br /&gt;
　本研究は、高齢者が日常診療で広く使用している降圧薬の選択が、認知症予防につながる可能性を示したものです。また、500万人規模の医療ビッグデータを高度なデータサイエンスの方法で解析することにより、通常の臨床試験では検証が難しい高齢者医療の重要課題に対して、現実社会に根ざしたエビデンスを創出できることを示しました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年8月20日に国際学術誌「Alzheimer’s &amp;amp; Dementia: The Journal of the Alzheimer’s Association」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 図1：500万人規模のLIFE Studyを用いた高齢者の降圧薬選択と認知症リスクの比較研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　認知症は、健康寿命の延伸を阻む最大級の疾患の一つであり、本人の生活の質だけでなく、家族、介護、医療制度、社会保障全体に大きな負担をもたらします。世界的に高齢化が進む中で、認知症の発症を少しでも遅らせることができれば、個人・社会の双方に大きな利益をもたらすと考えられます。&lt;br /&gt;
　高血圧は、アルツハイマー病※8と血管性認知症の双方に関係する、代表的なリスク要因です。高血圧は、脳の大血管や小血管に負担をかけ、動脈硬化、白質病変、微小梗塞、血液脳関門の障害などを通じて、加齢に伴う認知機能低下に関与すると考えられています。&lt;br /&gt;
　これまで、多くの研究により、血圧を適切にコントロールすることが脳卒中や心血管疾患の予防に有効であることが示されてきました。一方で、降圧薬の「種類」の違いが、血圧低下とは独立して認知症リスクに影響するかについては、十分に明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　ARBとCCBはいずれも、高齢者の日常診療で広く使われている代表的な降圧薬です。CCBは血管平滑筋へのカルシウム流入を抑えることで血管を拡張し、血圧を下げます。一方、ARBはアンジオテンシンIIの受容体を遮断することで、血圧低下に加え、炎症、酸化ストレス、血管内皮障害、微小血管障害などに関与する経路を抑制する可能性があります。これらの作用の違いが、脳血管の老化や認知症リスクに影響を与える可能性が考えられてきました。&lt;br /&gt;
　しかし、高齢者を対象に、認知症の発症を長期間追跡する大規模なランダム化臨床試験を実施することは容易ではありません。高齢者では、糖尿病、腎機能低下、心疾患、フレイルなど複数の併存疾患を持つことが多く、また認知症の発症までには長い時間を要するためです。&lt;br /&gt;
そこで本研究では、LIFE Studyに集積された大規模なリアルワールドデータを用いて、標的試験エミュレーションという最新のデータサイエンスの方法により、ARBを開始した場合とCCBを開始した場合を、あたかも理想的な臨床試験で比較したかのように分析しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 図２：標的試験エミュレーションで明らかになったARB群とCCB群の認知症病型別リスク比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究方法・成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、LIFE Studyに含まれる医療請求、診断、薬剤処方、入院、健診情報のデータベースを連結した解析を行いました。対象期間は2014年4月から2024年9月までで、19自治体、約505万人の住民情報が含まれています。解析対象は、65歳以上で、過去に認知症の診断がなく、ARBまたはCCBによる高血圧治療を新たに開始した高齢者です。最終的に、ARB群17,860人、CCB群34,159人、計52,019人が解析対象となりました。&lt;br /&gt;
　本研究では、治療開始時点での年齢、性別、BMI、血圧、脂質、腎機能、糖尿病、心血管疾患、脳卒中、うつ病、パーキンソン病、各種薬剤使用歴など、多くのバイアスを生じさせ得る背景要因を統計学的に調整しました。追跡期間の中央値は3.6年で、この間に3,524件の新規認知症が確認されました。主な結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ARB群はCCB群に比べて、全認知症の発症リスクが有意に低かった&lt;br&gt;　ハザード比※9 0.916、95%信頼区間 0.852–0.985&lt;br /&gt;
・5年後の認知症累積発症率&lt;br&gt;　ARB群：8.0%&lt;br&gt;　CCB群：8.8%&lt;br&gt;　絶対差：0.8ポイント低下&lt;br /&gt;
・血管性認知症では、ARB群でより大きなリスク低下が認められた&lt;br&gt;　ハザード比 0.617、95%信頼区間 0.409–0.930&lt;br /&gt;
・アルツハイマー病については、ARB群で低い傾向は認められたものの、統計学的に有意な差には至らなかった&lt;br&gt;　ハザード比 0.930、95%信頼区間 0.849–1.018&lt;br /&gt;
・治療中の収縮期血圧および拡張期血圧は、両群でほぼ同等であった&lt;br&gt;　年間の血圧差はいずれも1 mmHg未満&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果は、ARB群で認められた認知症リスクの低下が、単に「血圧がよりよく下がった」ことだけでは説明しにくいことを示しています。特に血管性認知症で強い関連がみられたことから、ARBが脳血管の老化、微小血管障害、血管内皮障害などに影響する可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
　一方で、アルツハイマー病については、リスク低下の方向性はみられたものの統計学的に有意ではなく、病型によってARBの関連の強さが異なる可能性が示されました。また、本研究の結果は、CCBが認知症予防に無効または不適切であることを意味するものではありません。CCBは現在も重要な降圧薬であり、本研究は、同じように血圧を下げる薬剤の間でも、長期的な脳血管・認知機能への影響が異なる可能性を示したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の意義】&lt;br /&gt;
　本研究の第一の意義は、高齢者が日常診療で広く使用している降圧薬の選択が、将来の認知症リスクに関連する可能性を、500万人規模の医療ビッグデータから示した点です。認知症予防というと、高価な新薬や特別な医療技術が注目されがちですが、本研究は、すでに多くの高齢者に処方されている既存薬の使い方を見直すことで、社会全体の認知症リスク低減につながる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　第二の意義は、ARBとCCBという、いずれも高血圧治療で広く用いられる薬剤を直接比較した点です。臨床現場では、まず血圧を適切に下げることが重要視されますが、本研究は、達成された血圧が同程度であっても、薬剤の作用機序の違いが認知症リスクに関係する可能性を示しました。特に、血管性認知症で強い関連が認められたことは、脳血管の保護という観点から重要です。&lt;br /&gt;
　第三の意義は、LIFE Studyという大規模医療データ基盤と、標的試験エミュレーションという高度なデータサイエンスの方法を組み合わせることで、通常の臨床試験では検証が難しい高齢者医療の課題に対し、リアルワールドに即したエビデンスを創出した点です。高齢者は併存疾患や薬剤使用が多様であり、臨床試験から除外されやすい集団でもあります。医療ビッグデータを適切に解析することで、こうした高齢者医療の「空白」に科学的根拠を与えることができます。&lt;br /&gt;
　ただし、本研究は大規模診療データを用いた観察研究であり、標的試験エミュレーションによりバイアスの低減を図っているものの、生活習慣、服薬遵守、医師の処方判断、認知機能検査の詳細など、データに含まれない要因の影響を完全に排除することはできません。また、LIFE Studyに参加する自治体のデータに基づく研究であり、全国を代表する無作為抽出集団ではないため、結果の一般化には一定の留意が必要です。&lt;br /&gt;
　本研究の結果は、患者さんが自己判断で薬を変更することを推奨するものではありません。降圧薬の選択は、血圧、腎機能、心疾患、糖尿病、脳卒中歴、副作用、他の薬剤との相互作用などを総合的に考慮して、主治医と相談しながら決定されるべきものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今後は、他の医療データベースや海外データを用いた検証、より長期の追跡、認知症病型別の詳細な解析、個々のARB・CCB薬剤間の違いの検討が期待されます。また、ACE阻害薬など他の降圧薬との比較、フレイル、介護認定、日常生活動作、腎機能、心血管疾患などを含めた包括的な高齢者アウトカムの評価も重要です。&lt;br /&gt;
　今回の成果は、LIFE Studyをはじめとする日本発の医療ビッグデータと、統計的因果推論・標的試験エミュレーションに代表されるデータサイエンスの力により、高齢社会の重要課題に対する実践的なエビデンスを生み出せることを示しました。こうした研究の積み重ねは、認知症予防、健康寿命の延伸、そして一人ひとりの状態に応じた個別化医療の実現に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1 LIFE Study&lt;br /&gt;
自治体が保有する保健・医療・介護データを個人単位で統合し、20年間を追跡することを目指した大規模データベースプロジェクトです。九州大学との契約締結により学術利用することができ、本研究では統計数理研究所と九州大学との契約締結によりデータ利用が行われました。LIFE Studyの詳細はウェブサイトを参照ください（&lt;a href=&quot;https://life.lifestudylab.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://life.lifestudylab.org/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 標的試験エミュレーション（target trial emulation）&lt;br /&gt;
リアルワールドにおける膨大な診療データなどを用いて、あたかも理想的なランダム化臨床試験を行ったかのようにデータを構成し、分析するデータサイエンスの方法です。実際の臨床試験が難しい条件下で、結論を歪め得るバイアスをできる限り制御しながら、治療効果に関するエビデンスを作り上げるために用いられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 アンジオテンシン受容体拮抗薬（angiotensin receptor blockers）&lt;br /&gt;
アンジオテンシンIIという血圧を上げるホルモンの働きを、受容体の段階で抑えることで血管を広げ、血圧を下げる薬です。高血圧治療で広く用いられており、血圧低下に加えて、心臓、腎臓、血管への保護作用が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 カルシウム拮抗薬（calcium channel blockers）&lt;br /&gt;
血管の壁にある筋肉へのカルシウム流入を抑えることで血管を広げ、血圧を下げる薬です。降圧効果が安定しており、日本でも高齢者を含む多くの患者さんに使用されている代表的な降圧薬です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 ランダム化臨床試験（randomized clinical trial）&lt;br /&gt;
参加者をランダムに複数の治療群へ割り付け、治療効果を比較する臨床試験です。患者さんの背景因子の偏りを抑え、薬の効果を評価するうえで最も信頼性が高い研究デザインの一つとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6 統計的因果推論（statistical causal inference）&lt;br /&gt;
単なる「関連」ではなく、「ある治療や曝露が、ある結果をどの程度引き起こしたか」という因果関係を、統計学的に評価するための方法論です。医療ビッグデータを用いた研究では、患者背景の違いによるバイアスを調整するために重要な役割を果たします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※7 血管性認知症（vascular dementia）&lt;br /&gt;
脳梗塞、脳出血、脳小血管病変など、脳の血管障害が関与して起こる認知症です。高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などの血管リスク因子と関連が深いとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※8 アルツハイマー病（Alzheimer&#039;s disease）&lt;br /&gt;
認知症の原因疾患として最も多い病型の一つです。脳内にアミロイドβやタウタンパク質が蓄積し、神経細胞の障害が進むことなどが関与すると考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※9 ハザード比（hazard ratio）&lt;br /&gt;
ある期間中にイベントが発生するリスクを、二つの群で比較するための指標です。ハザード比が1より小さい場合、比較対象群に比べてイベント発生リスクが低いことを意味します。例えばハザード比0.916は、リスクが約0.92倍であることを示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル&lt;br /&gt;
Angiotensin Receptor Blockers and Dementia Risk in Older Adults: A Target Trial Emulation&lt;br /&gt;
（高齢者におけるアンジオテンシン受容体拮抗薬と認知症リスク：標的試験エミュレーション）&lt;br /&gt;
著者　野間久史，砂田寛司，杉本大貴，藤澤貴央，小田太史，前田恵，福田治久&lt;br /&gt;
掲載誌　Alzheimer’s &amp;amp; Dementia: The Journal of the Alzheimer’s Association&lt;br /&gt;
DOI　&lt;a href=&quot;https://alz-journals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/alz.71692&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1002/alz.71692&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>TEEを用いたプライバシー保護データ解析に向けた安全性指標の導入とアルゴリズムの開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204427</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>【概要】 統計数理研究所の村上隆夫准教授、電気通信大学の清雄一教授、産業技術総合研究所の江利口礼央研究員の研究グループは、「TEE（Trusted Execution Environment）」※1と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【概要】&lt;br /&gt;
　統計数理研究所の村上隆夫准教授、電気通信大学の清雄一教授、産業技術総合研究所の江利口礼央研究員の研究グループは、「TEE（Trusted Execution Environment）」※1と呼ばれる高信頼実行環境を用いて、パーソナルデータの漏洩を防ぐデータ解析アルゴリズムを開発しました。開発したアルゴリズムは、近年プライバシー保護分野で研究されている「拡張型シャッフルモデル」※2を、TEEを搭載した1台のサーバを用いて実現します。拡張型シャッフルモデルは一部の悪意を持ったユーザが不正を試みてもデータの漏洩を防ぐことを可能とするもので、TEEはサーバ管理者でさえも内部のデータを閲覧・改ざんできないことを保証します。これらにより、悪意のあるユーザやサーバ管理者に対してもデータの漏洩を防ぐことが可能となります。　&lt;br /&gt;
　このようなアルゴリズムを開発するにあたり、TEEに対するサイドチャネル攻撃まで考慮した安全性指標を導入しました。具体的には、TEEは内部のデータを保護するものとして注目されていますが、メモリアクセスパターンや制御フローに基づくサイドチャネル攻撃によって、内部のデータが漏洩するリスクがあることが近年の研究で明らかになっています。この問題を解決するため、本研究では、攻撃者がアルゴリズムの出力・メモリアクセスパターン・制御フローの全てを入手したとしても、内部のデータに関する情報をほとんど得ることができないことを数理的に保証する「FODP（Fully Oblivious Differential Privacy）」という安全性指標を新たに導入し、FODPを満たすようにアルゴリズムを設計しました。これにより、サイドチャネル攻撃に対しても高い安全性を保証することが可能となります。また、開発したアルゴリズムが高い精度と効率性（短い実行時間）を達成できることを、他の既存のアルゴリズムやモデルとの比較を通して明らかにしています。&lt;br /&gt;
　本成果は、情報セキュリティ分野のトップ国際会議The 35th USENIX Security Symposium（USENIX Security 2026、採択率：12.0%）に採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　近年、スマートフォン・ウェアラブル端末・AI（Artificial Intelligence）などの普及に伴い、サービス事業者がユーザから様々なパーソナルデータ（購買履歴、位置情報、身体活動データなど）を収集して、データ解析や機械学習などの用途に利活用できるようになりました。一方で、個人のデータが用いられることから、プライバシーの問題が懸念されています。個人のプライバシーを保護したままデータ解析や機械学習を行うため、「差分プライバシー（DP: Differential Privacy）」※3と呼ばれる安全性指標が広く用いられています。差分プライバシーは、データ解析結果や機械学習モデルに十分なノイズを加えることで、元データの漏洩を防ぐもので、それを実現するシステム・アーキテクチャという観点から幾つかのモデルに大別されます。&lt;br /&gt;
　差分プライバシーのモデルの一つに「シャッフルモデル」※2と呼ばれるものがあり、高い精度と安全性を両立できるモデルとして知られています。シャッフルモデルでは、ユーザとサービス事業者の間に「shuffler」と呼ばれる中間サーバを導入します。まず、ユーザが自身のパーソナルデータにノイズを加えた上でshufflerに送信し、shufflerが受け取ったデータのシャッフルを行った上で、サービス事業者に送信します。サービス事業者は受け取ったシャッフルデータを基に、データ解析や機械学習モデルの構築を行います。このshufflerによるデータのシャッフルが匿名化の効果を持っているため、その分、ユーザが加えるノイズの量は小さくてもデータの漏洩を防ぐことができます。即ち、高い精度と安全性を実現できます。&lt;br /&gt;
　shufflerがデータのシャッフルを行う前に、受け取ったデータのランダムサンプリングと、ダミーデータの追加を行う「拡張型シャッフルモデル」※2というものも近年研究されています。ランダムサンプリングとダミーデータの追加は「ノイズ付与」としての役割を果たすため、このモデルではユーザがノイズを一切加えなくても高い安全性を実現できるようになります。拡張型ではないシャッフルモデルでは、一部の悪意を持ったユーザ（あるいは不正アカウント）がサービス事業者に自身のノイズ付きデータを共有することで、シャッフルによる匿名化の効果（即ち、安全性）を下げることができてしまいます。一方、拡張型シャッフルモデルでは、shufflerによるノイズ付与処理とシャッフル処理で高い安全性を担保できるため、悪意を持ったユーザが上記のような不正を試みても、データの漏洩を防ぐことが可能となります。&lt;br /&gt;
　しかし、この拡張型シャッフルモデルにおいても大きな課題が残されていました。このモデルでは、shufflerが正確にプロトコル通りにノイズ付与処理（ランダムサンプリング、ダミーデータの追加）とシャッフル処理を行い、また秘密にすべき情報（シャッフル前のデータなど）を暴露しないことを保証する必要があります。逆に、shufflerがプロトコルを逸脱する、秘密情報を暴露するといった不正を行うと、元データが漏洩するリスクがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―shufflerの信頼性をどう担保するか？―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この質問に対する根本的な解決策は、従来では提示されていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、データ解析タスクとして頻度分布※4の推定に焦点を当て、shufflerの信頼性を担保するために「TEE（Trusted Execution Environment）」※1を用いたアルゴリズムを開発しました（図1）。開発したアルゴリズムは、拡張型シャッフルモデルを1台のサーバを用いて実現し、サーバのTEE内部がshuffler、TEE外部がサービス事業者としての役割を果たします。即ち、まず各ユーザが自身のパーソナルデータをサーバのTEE内部に送信します。次に、サーバはTEE内部で受け取ったデータのランダムサンプリング、ダミーデータの追加、データのシャッフルを行って、シャッフルされたデータをTEE外部に置きます。最後に、サーバはTEE外部にあるシャッフルデータを基に、全ユーザのデータの頻度分布を推定します。TEEはOSや管理者権限からも保護された、ハードウェアレベルの隔離された実行環境で、サーバ管理者でさえも内部のデータを閲覧・改ざんできないことを保証します。また、内部のコードが改ざんされていないことを第三者に証明する仕組みも有しています。これにより、shufflerがプロトコルに従い、秘密にすべき情報を暴露しないことを保証することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1: 開発したアルゴリズム。シャッフルデータとサイドチャネル情報（メモリアクセスパターン・制御フロー）から元データが漏洩しないことをFODP（Fully Oblivious Differential Privacy）によって数理的に保証する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開発したアルゴリズムの最大の特長は、TEEに対するサイドチャネル攻撃を強固に防ぐことができる点です。TEEは内部のデータを保護するものとして近年注目を集めていますが、メモリアクセスパターンや制御フローに基づくサイドチャネル攻撃によって、内部のデータが漏洩し得ることが近年の研究で明らかになっています。この問題を解決するため、本研究では、攻撃者がアルゴリズムの出力（即ち、シャッフルデータ）・メモリアクセスパターン・制御フローの全てを入手しても、内部のデータに関する情報をほとんど得ることができないことを数理的に保証する「FODP（Fully Oblivious Differential Privacy）」という安全性指標を新たに導入し、FODPを満たすようにアルゴリズムを設計しました。具体的には、開発したアルゴリズムでは、アルゴリズムの出力にノイズが加わるようにダミーデータを追加するだけでなく、メモリアクセスパターン・制御フローにノイズが加わるように「bot」（無意味なデータ）を追加します。これによってFODPを達成でき、サイドチャネル攻撃に対する安全性を保証することが可能となります。さらには、ダミー数分布／bot数分布として、それぞれ「右／左に歪んだ非対称幾何分布」（positively/negatively skewed asymmetric geometric distribution）を導入し、その歪度（skewness）を、ランダムサンプリングの確率に応じて適切に調整する方法論も提案しています。これによって、botの数を最小限に抑えることが可能となり、計算時間を削減できます。このような左右に歪んだ非対称幾何分布は、プライバシー保護の分野では初めて導入された新しいものです。&lt;br&gt;　本研究では、他の既存のシャッフル／拡張型シャッフルアルゴリズムとの比較を通して、開発したアルゴリズムが安全性・精度・効率性において優れていることを示しています。また、開発アルゴリズムは、悪意を持ったユーザが偽データを送る「ポイズニング攻撃」に対しても、既存のアルゴリズムより高い頑健性を有しており、依然として高精度なデータ解析が可能なことも示しています。さらには、他のモデルとの比較も行うことで、開発アルゴリズムの有効性を明らかにしています。例えば、TEEを用いるのであれば、TEE内部で直接ヒストグラムを求め、ノイズを加えた上でTEE外部に出力することも可能です。これは、「中央集権型モデル」のアルゴリズムとして知られています。しかし、このようなアプローチは、FODPを満たそうとすると、ユーザ数・カテゴリー数が大きいときに膨大な計算時間が必要となります。一方、拡張型シャッフルモデルにおける処理は、計算時間の一番大きなシャッフル処理ですら効率的に計算できるため、遥かに短い計算時間で実行可能です。例えば、ユーザ数・カテゴリー数がともに1億という大規模データにおいて、中央集権型モデルのアルゴリズムでは270日程度の実行時間がかかるのに対し、開発したアルゴリズムでは16時間以下で済むことを、評価実験を通して示しています。また、中央集権型モデルは精度が非常に高いことで知られていますが、開発したアルゴリズムは上述の非対称幾何分布の導入により、このモデルと同等の精度を達成することも可能です。&lt;br /&gt;
　以上をまとめると、本研究では、TEEを用いた拡張型シャッフルモデルの実現に向けて、サイドチャネル攻撃に対する安全性を保証するFODPという新たな安全性指標を導入し、これを満たすようにアルゴリズムを開発しました。開発したアルゴリズムは、悪意のあるユーザや、サイドチャネル攻撃を試みるサーバ管理者に対してもデータの漏洩を防ぐことができ、高い精度・効率性も達成できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　本研究で開発したアルゴリズムは、TEEを搭載した1台のサーバを用いて、プライバシーを保護したまま最も基本的なデータ解析タスクの一つである頻度分布の推定を可能にします。今後、本研究で確立した安全性指標（FODP）やアルゴリズムを、頻度分布の推定以外のデータ解析や、機械学習などのタスクに応用していくことを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※１　TEE（Trusted Execution Environment）&lt;br /&gt;
OSや管理者権限からも保護された、ハードウェアレベルの隔離された実行環境。内部のデータの漏洩や改ざんを防ぐものとして近年注目を集めている。&lt;br /&gt;
※２　シャッフルモデル（Shuffle Model）／拡張型シャッフルモデル（Augmented Shuffle Model）&lt;br /&gt;
差分プライバシーにおいて近年研究されているモデル。シャッフルモデルでは、ユーザが自身のパーソナルデータにノイズを加えた上でshufflerに送信し、shufflerが受け取ったデータのシャッフルを行った上で、サービス事業者に送信する。拡張型シャッフルモデルでは、shufflerがデータのシャッフルを行う前に、受け取ったデータのランダムサンプリング、ダミーデータの追加を行う。拡張型シャッフルモデルについては【関連情報】も参照されたい。&lt;br /&gt;
※３　差分プライバシー（DP: Differential Privacy）&lt;br /&gt;
データ解析結果から、元のパーソナルデータに関する情報をほとんど得ることができないことを数理的に保証する安全性指標。プライバシー保護データ解析における安全性指標のデファクト標準として知られ、米国の企業や政府などで導入が進められている。&lt;br /&gt;
※４　頻度分布（Frequency Distribution）&lt;br /&gt;
データを特定のカテゴリー（あるいは区間）に分類し、カテゴリー（あるいは区間）ごとのデータ数をカウントすることで求めた分布。度数分布とも言う。頻度分布の推定は、データ解析における最も基本的なタスクの一つとして広く研究されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/ura/press/ISM2024-05.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;［プレスリリース］新しいプライバシー保護データ解析プロトコル「local-noise-free protocol」を開発　～安全で高精度な頻度分布の推定を可能に～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
学会名　The 35th USENIX Security Symposium (USENIX Security 2026)&lt;br /&gt;
タイトル&lt;br /&gt;
Fully Oblivious Differential Privacy for Frequency Estimation in the Augmented Shuffle Model with Trusted Processors&lt;br /&gt;
著者&lt;br /&gt;
村上隆夫（統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授／情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 准教授／産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究部門 客員研究員／理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員研究員）、清雄一（電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 教授）、江利口礼央（産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究部門研究員）&lt;br /&gt;
URL　&lt;a href=&quot;https://www.usenix.org/conference/usenixsecurity26/presentation/murakami&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.usenix.org/conference/usenixsecurity26/presentation/murakami&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
論文公開日　2026年8月12日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【謝辞】&lt;br /&gt;
　本研究の一部は、日本学術振興会 科学研究費（22H00521、24H00714、24K20775）、科学技術振興機構 経済安全保障重要技術育成プログラム（JPMJKP24U5）、科学技術振興機構 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業（JPMJNX25C2）、科学技術振興機構 AIP加速研究（JPMJCR22U5）、科学技術振興機構 CREST（JPMJCR22M1）の助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202608204427/_prw_PI2im_QB8Lty34.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>75歳以上の2型糖尿病、SGLT2阻害薬で死亡・透析リスクが 低い可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194352</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>【概要】 野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、後藤温 横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【概要】&lt;br /&gt;
　野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、後藤温　横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬※1またはDPP-4阻害薬※2の使用が、死亡、心血管疾患、腎疾患などのリスクとどのように関連するかを分析しました。&lt;br /&gt;
　75歳以上の高齢者では、糖尿病に加えて、心疾患、腎機能低下、脳卒中、フレイルなど複数の健康問題を抱えることが多いため、ランダム化臨床試験※3に含めることが難しく、日常診療でどの糖尿病治療薬を選択することが望ましいのかについての直接的な科学的根拠は限られていました。本研究では、日本の自治体が保有する医療・健診情報を統合した500万人規模の大規模医療データベースであるLIFE Study※4をもとに、最新のデータサイエンスの方法である標的試験エミュレーション※5を実施しました。&lt;br /&gt;
　75歳以上の2型糖尿病患者8,486人を対象として、SGLT2阻害薬を新たに開始した2,204人と、DPP-4阻害薬を新たに開始した6,282人を比較しました。その結果、SGLT2阻害薬を開始した群では、DPP-4阻害薬を開始した群に比べ、死亡のリスクが相対的に約32％低いことが示されました。ハザード比※6は0.677、95％信頼区間は0.500–0.916でした。また、末期腎不全または透析導入のリスクも、SGLT2阻害薬群では相対的に約63％低いことが分かりました。一方、心不全による入院と心筋梗塞については、主要解析で両群の間に明確な差は認められませんでした。また、脳卒中はSGLT2阻害薬群で多く観察されました。本研究は、⾼齢者における治療薬の選択が予後に影響する可能性を⽰し、臨床現場での治療⽅針決定に重要な知⾒を提供するものです。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年8月19日に老年医学分野の国際学術誌「Age and Ageing」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 図1：約500万人規模のLIFE Studyを用いた、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の比較研究。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　2型糖尿病は、高齢者に多くみられる代表的な慢性疾患です。特に75歳以上では、糖尿病そのものだけでなく、心不全、心筋梗塞、脳卒中、腎不全、身体機能の低下などが、その後の生活の質や生命予後に大きく影響します。&lt;br /&gt;
　一方、同じ「75歳以上」であっても、健康状態には大きな個人差があります。活動的で自立した生活を送っている人がいる一方、複数の病気を抱え、フレイルや脱水、低血圧、副作用の影響を受けやすい人もいます。このため、高齢者の糖尿病治療では、血糖値を下げることだけでなく、心臓や腎臓を守ること、安全性を確保すること、生活機能を維持することを同時に考える必要があります。&lt;br /&gt;
　SGLT2阻害薬は、腎臓で糖が再吸収される仕組みを抑え、余分な糖を尿中に排出する薬です。血糖を下げる効果に加えて、心不全や腎疾患のリスクを低下させることが、大規模な臨床試験から示されてきました。しかし、これまでの試験の多くはプラセボとの比較であり、75歳以上を対象として設計されたものではありませんでした。これに対してDPP-4阻害薬は、低血糖を起こしにくく、比較的使用しやすいことから、日本の高齢者の日常診療で広く使われています。&lt;br /&gt;
　75歳以上の患者について、これら2種類の薬を直接比較した科学的根拠は限られていました。高齢者を対象とする長期間のランダム化臨床試験は、健康状態の個人差が大きいこと、複数の薬を使用していること、治療内容が途中で変更されやすいことなどから、実施が容易ではありません。&lt;br /&gt;
さらに日常診療では、患者の状態によって医師が薬を選択します。例えば、心不全や腎疾患のある高リスク患者にSGLT2阻害薬が優先的に処方される場合、単純に治療後の結果を比べるだけでは、薬の効果と、もともとの患者背景の違いを区別できません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 図２：標的試験エミュレーションによる主要結果。SGLT2阻害薬の開始は、DPP-4阻害薬の開始に比べ、全死亡および末期腎不全・透析導入のリスクが低いことと関連した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、LIFE Studyに蓄積された大規模なリアルワールドデータを用い、標的試験エミュレーションという方法によって、SGLT2阻害薬を開始した場合とDPP-4阻害薬を開始した場合を、あたかも理想的な臨床試験で比較したかのように分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究方法・成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、LIFE Studyに含まれるレセプト（診療報酬明細書）、病名情報、薬剤処方、入院、死亡、健診・検査情報を連結したデータを解析しました。対象期間は2014年4月から2024年9月までで、19自治体、約505万人の住民情報が含まれています。&lt;br /&gt;
　解析対象は、75歳以上の2型糖尿病患者のうち、過去12か月間にSGLT2阻害薬またはDPP-4阻害薬の使用がなく、いずれかの薬による治療を新たに開始した人です。治療開始時の健診情報が利用できることを条件とし、すでに末期腎不全または透析中の人、活動性のがんがある人、緩和ケアを受けている人などは除外しました。&lt;br /&gt;
　最終的に、SGLT2阻害薬群2,204人、DPP-4阻害薬群6,282人の計8,486人が対象となりました。追跡期間の中央値は3.0年でした。&lt;br /&gt;
　治療開始前のデータを見ると、SGLT2阻害薬群には、心不全、慢性腎臓病、心血管疾患などをすでに抱えている人が多く含まれていました。そこで、年齢、性別、BMI、血糖値、血圧、腎機能、喫煙、飲酒、心不全、脳卒中、心疾患、使用薬剤、治療開始年など、多数の背景要因を統計学的に調整し、比較する2群の条件を可能な限りそろえました。&lt;br /&gt;
　また、治療開始直後に起こるイベントは、薬の効果ではなく、もともとの病状の悪化や臨床的な不安定さを反映している可能性があります。このため、死亡、心血管疾患、腎疾患の主要解析では、治療開始後1か月を導入期間とし、この期間に起こったイベントを主要な治療後アウトカムには含めず、その後から比較を開始しました。&lt;br /&gt;
　主な結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・全死亡のリスクは、SGLT2阻害薬群で相対的に約32％低かった&lt;br&gt;　ハザード比0.677、95％信頼区間0.500–0.916&lt;br /&gt;
・3年間の死亡リスクは、SGLT2阻害薬群で5.0％、DPP-4阻害薬群で8.7％だった&lt;br&gt;　絶対差は3.7ポイント。観察研究に基づく仮想的な換算では、27人が3年間SGLT2阻害薬を開始した場合、死亡1件の減少に相当すると推定されました。&lt;br&gt;　仮想的治療必要数（number needed to treat）※7&amp;nbsp; 27.0、95％信頼区間17.9–55.6&lt;br /&gt;
・末期腎不全または透析導入のリスクは、SGLT2阻害薬群で相対的に約63％低かった&lt;br&gt;　ハザード比0.374、95％信頼区間0.157–0.890&lt;br&gt;　ただし、発生件数は多くないため、推定値の大きさについては慎重な解釈が必要です。&lt;br /&gt;
・心不全による入院と心筋梗塞については、主要解析で明確な差を認めなかった&lt;br&gt;　心不全入院：ハザード比1.103、95％信頼区間0.854–1.426&lt;br&gt;　心筋梗塞：ハザード比1.015、95％信頼区間0.768–1.341&lt;br /&gt;
・脳卒中はSGLT2阻害薬群で多く観察されたが、慎重な解釈が必要&lt;br&gt;　治療開始時の選択に基づく主要解析では、ハザード比1.420、95％信頼区間1.165–1.828でした。&lt;br /&gt;
　一方、当初の薬を継続した場合を想定した解析では、ハザード比は1.110、95％信頼区間0.866–1.424まで縮小し、明確な差は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　安全性については、重症低血糖や尿路感染症に明確な差は認められませんでした。一方、当初の薬を継続した場合を想定した解析では、性器感染症がSGLT2阻害薬群で多く観察されました。これは、SGLT2阻害薬について従来から知られている副作用と整合する結果です。&lt;br /&gt;
　研究グループは、治療薬を開始した時点で比較する解析に加え、治療の継続を考慮した解析、腎機能データが確認できる人だけに限定した解析、死亡を脳卒中の競合イベントとして扱う解析など、複数の方法で結果を検証しました。全死亡については、多くの解析でSGLT2阻害薬群のリスクが低い方向を示しましたが、一部の解析では信頼区間が広くなり、統計学的な不確実性も残りました。&lt;br /&gt;
　特に脳卒中の結果については、SGLT2阻害薬が脳卒中を直接増やしたと解釈すべきではありません。治療開始前のSGLT2阻害薬群には、心不全、腎疾患、心房細動、脳卒中歴などを持つ人が多く、統計的な調整後も、フレイル、血管病変の程度、医師が薬を選んだ理由など、データに含まれない背景差が残った可能性があります。また、死亡リスクが異なる場合、死亡した人はその後に脳卒中を経験しないという「競合」の影響も生じます。&lt;br /&gt;
　したがって、本研究の結果は「75歳以上であれば誰にでもSGLT2阻害薬を使用すべき」という意味ではありません。全死亡や腎アウトカムに関する好ましい関連と、脳卒中や性器感染症などの注意点の双方を踏まえ、一人ひとりの状態に応じて治療を選ぶことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の意義】&lt;br /&gt;
　本研究の第一の意義は、これまで臨床試験で十分な科学的根拠を得ることが難しかった75歳以上の2型糖尿病患者に焦点を当てた点です。75歳以上は、糖尿病治療を実際に多く必要とする年代である一方、併存疾患やフレイルのため臨床試験から除外されやすく、治療についての「エビデンスの空白」が生じやすい集団です。本研究は、この空白に実臨床データから新たな科学的根拠を与えるものです。&lt;br /&gt;
　第二の意義は、SGLT2阻害薬をプラセボと比較したのではなく、日常診療で高齢者に広く使用されているDPP-4阻害薬と直接比較した点です。臨床現場で医師と患者が直面するのは、多くの場合、「薬を使うか使わないか」ではなく、「複数の選択肢の中からどの薬を選ぶか」という問題です。本研究は、より実際の診療に近い問いに答えています。&lt;br /&gt;
　第三の意義は、約500万人規模の医療データ基盤と、標的試験エミュレーションという統計的因果推論の方法を組み合わせた点です。治療開始前の背景条件、治療を選択する時点、追跡の開始時点を明確にそろえるとともに、治療開始直後の臨床的不安定さの影響を抑える1か月の導入期間を設定しました。これにより、通常の診療データを単純に比較する場合に生じやすいバイアスを減らし、臨床試験に近い問いをリアルワールドデータで検討しました。&lt;br /&gt;
　ただし、本研究は大規模な診療データを用いた観察研究であり、ランダム化臨床試験ではありません。統計学的に多数の背景要因を調整しているものの、フレイル、身体機能、服薬状況、血管病変の重症度、医師が薬を選んだ理由など、データに含まれていない要因の影響を完全に取り除くことはできません。また、腎機能、喫煙、飲酒など一部の情報には欠測があり、診療報酬データに基づく病名やアウトカムの誤分類もあり得ます。LIFE Studyに参加する自治体のデータに基づくため、日本全体や海外の患者にそのまま当てはまるとは限りません。&lt;br /&gt;
　本研究の結果は、患者さんが自己判断で現在の糖尿病治療薬を中止したり、別の薬へ変更したりすることを推奨するものではありません。SGLT2阻害薬の使用にあたっては、腎機能、心不全、脳卒中歴、血圧、脱水への弱さ、フレイル、感染症のリスク、併用薬などを総合的に考慮し、主治医と相談して決定する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今後は、日本国内の他の医療データベースや海外データを用いて、本研究結果を再検証することが必要です。特に、脳卒中については、虚血性脳卒中と出血性脳卒中の違い、治療開始前の脳血管病変、血圧や体液量の変化、フレイルや脱水の影響などを詳しく調べる必要があります。&lt;br /&gt;
　また、より長期間の追跡、個々のSGLT2阻害薬間の比較、心不全や慢性腎臓病の有無に応じた評価、介護認定、日常生活動作、転倒、入院、生活の質など、高齢者にとって重要な幅広いアウトカムの検討も求められます。リアルワールドデータによる検証と、実施可能な臨床試験を相互に組み合わせることが重要です。&lt;br /&gt;
　今回の成果は、日本発の大規模医療データと、統計的因果推論・標的試験エミュレーションに代表されるデータサイエンスを活用することで、臨床試験だけでは答えることが難しい高齢者医療の重要課題に対し、実践的なエビデンスを生み出せることを示したと考えることもできます。こうした研究の積み重ねにより、年齢だけで一律に治療を決めるのではなく、一人ひとりの健康状態や価値観に応じた個別化医療の実現に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1 SGLT2阻害薬（sodium–glucose cotransporter 2 inhibitors）&lt;br /&gt;
腎臓で糖が血液中に再吸収される働きを抑え、尿中への糖の排出を増やすことで血糖値を下げる薬です。心不全や腎疾患に対する保護効果も報告されています。一方、脱水、性器感染症などに注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 DPP-4阻害薬（dipeptidyl peptidase-4 inhibitors）&lt;br /&gt;
血糖値に応じてインスリン分泌を促す消化管ホルモンの働きを保つことで、血糖値を下げる薬です。単独では低血糖を起こしにくく、比較的使用しやすいことから、日本の高齢者に広く処方されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 ランダム化臨床試験（randomized clinical trial）&lt;br /&gt;
参加者をランダムに複数の治療群へ割り付け、治療効果を比較する臨床試験です。患者背景の偏りを抑え、薬の効果を評価するうえで信頼性が高い研究デザインの一つとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 LIFE Study&lt;br /&gt;
自治体が保有する保健・医療・介護データを個人単位で統合し、20年間を追跡することを目指した大規模データベースプロジェクトです。九州大学との契約締結により学術利用することができ、本研究では統計数理研究所と九州大学との契約締結によりデータ利用が行われました。LIFE Studyの詳細はウェブサイトを参照ください（&lt;a href=&quot;https://life.lifestudylab.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://life.lifestudylab.org/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 標的試験エミュレーション（target trial emulation）&lt;br /&gt;
リアルワールドの診療データを用い、「理想的なランダム化臨床試験を行うとすれば、誰を対象とし、いつ治療を開始し、何と何を比較し、どの時点から追跡するか」をあらかじめ明確に定め、その試験を可能な限りデータ上で再現する方法です。患者背景の違いなどによるバイアスを減らし、治療効果に関する因果的な問いを検討するために用いられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6 ハザード比・95％信頼区間（hazard ratio; HR、95% confidence interval; CI）&lt;br /&gt;
ハザード比は、追跡期間中に死亡や病気などのイベントが発生する速さを2群で比較する指標です。1より小さい場合は比較対象群よりリスクが低く、1より大きい場合は高いことを示します。95％信頼区間は、推定値にどの程度の統計学的な不確実性があるかを示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※7 仮想的治療必要数（number needed to treat）&lt;br /&gt;
2つの治療群の一定期間後の絶対リスクの差から、「一つのイベントを減らすために何人を治療する必要があるか」を換算したものです。本研究の27人という値は、観察研究による標的試験エミュレーションから得られた3年間の仮想的・時間依存的な推定であり、ランダム化臨床試験で直接得られた治療必要数ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル&lt;br /&gt;
Real-world effectiveness of SGLT2 inhibitors in adults aged 75 years or older: a target trial emulation&lt;br /&gt;
（75歳以上の成人におけるSGLT2阻害薬のリアルワールドでの有効性：標的試験エミュレーション）&lt;br /&gt;
著者　野間久史、後藤温、杉本大貴、砂田寛司、小田太史、前田恵、福田治久&lt;br /&gt;
掲載誌　Age and Ageing&lt;br /&gt;
DOI　10.1093/ageing/afag246&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202608194352/_prw_PI1im_a0so3uzL.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>神戸親和大学×神戸市北区 学生が地域課題の解決策を提言</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607253111</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>41の課題に挑戦 2025年10月からスタートした「地域共創科目」。半年間経験した学生が２年次生になり、経験値を基に新たな41の課題に取り組みました。 取り組んだ課題は、「再度公園を彩る平日マルシェと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
41の課題に挑戦
　2025年10月からスタートした「地域共創科目」。半年間経験した学生が２年次生になり、経験値を基に新たな41の課題に取り組みました。&lt;br /&gt;
　取り組んだ課題は、「再度公園を彩る平日マルシェと魅力発信」「鈴蘭台で育む多文化共生交流」「外出の楽しさでつながる有野台」「二郎いちごブランドを未来へつなぐ実践」「地域連携で支える女子バレーボール指導／コベカツ支援プロジェクト」など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の方々と交流する発表会　　
　約480名の学生が毎週水曜日に地域へ足を運び、人と出会い、話を聞き、考え、行動。地域・行政・企業・大学が力を合わせて取り組んだ課題解決活動の現状をチームとして、発表形式で行います。単なる発表にとどまらず、様々な方々と直接対話ができる仕組みで行います。&lt;br /&gt;
　&lt;br&gt;　また、大学での発表に加え、北神地区でも成果発表会を行います。なお、本セッションは、今後の高大連携や高等学校における「総合的な探究の時間」の在り方について意見を交わす共創の場になればと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋からのメンターも募集中　
　秋にスタートする、地域共創科目に一緒に取組んでくれるメンターも募集します。ぜひ、ご来場いただきご検討ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;(参加について)&lt;br&gt;　本発表会は入場無料・申込不要・当日のご意見歓迎となります。&lt;br&gt;　ただし、取材等を希望される関係者の皆さまは必ず事前に神戸親和大学へ問い合わせの上、ご参加ください。事前の連絡がない場合、取材等をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。&lt;br&gt;　また、大学内の駐車スペースには限りがある為、お車で来学されても停めれない場合がございます。その際は近隣の有料駐車場をご利用ください。なるべく公共交通機関でお越しいただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■ (1)開催概要&lt;br /&gt;
日時： 2026年7月29日（水） 13時～ 16時10分&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学　親和アリーナ&lt;br /&gt;
テーマ：地域課題科目の活動報告&lt;br /&gt;
内容：各チームのポスター発表、地域の皆さまと学生との意見交流　等&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件のポイント&lt;br /&gt;
・実社会と結びついた学び： 神戸市北区と連携し、実際の地域課題を対象としたプロセスを公開&lt;br /&gt;
・高大連携の深化： 高等学校の「総合的な探究の時間」への活用を視野に、大学での高度な探究学習の事例を提示&lt;br /&gt;
・双方向の対話： 一方的な発表ではなく、来場者との意見交換を通じて、解決策をブラッシュアップする構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 当日のプログラム（予定）※下記は予定であり内容が変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
・開会挨拶・主旨説明・学生によるポスターセッション・自由閲覧、振り返り、意見交換会等・閉会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ (2)開催概要&lt;br /&gt;
日時： 2026年8月2日（日） 14時30分～ 16時30分(受付:14時)&lt;br /&gt;
会場：神戸市立北神区文化センター(ありまホール)&lt;br /&gt;
内容：北神地区で活動したチームのプレゼンテーション※12チーム予定、質疑応答、クロストーク等&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>世界自然遺産屋久島において植物の新種ヤエダケオトギリを発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607092297</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:37:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州オープンユニバーシティ</dc:creator>
        <description>世界自然遺産屋久島において植物の新種ヤエダケオトギリを発見 九州⼤学⼤学院農学研究院の髙橋⼤樹助教、東北⼤学⼤学院農学研究科の陶⼭佳久教授・⽯川直⼦特任准教授、兵庫教育⼤学⼤学院学校教育研究科の⼭本将...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
世界自然遺産屋久島において植物の新種ヤエダケオトギリを発見&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
九州⼤学⼤学院農学研究院の髙橋⼤樹助教、東北⼤学⼤学院農学研究科の陶⼭佳久教授・⽯川直⼦特任准教授、兵庫教育⼤学⼤学院学校教育研究科の⼭本将也講師、九州オープンユニバーシティの⽮原徹⼀研究部⻑（九州⼤学名誉教授）らの研究グループは、世界⾃然遺産である屋久島に、外⾒は⾮常によく似ているものの、それぞれ異なる種から進化した2 種類のオトギリソウ属植物が⽣育していることを明らかにし、新種「ヤエダケオトギリ」と新変種「ヤクシマオトギリ」として発表しました。&lt;br /&gt;
両者は葉や花弁の⼤きさが1cm にも満たない⼩型の草本植物であり、屋久島の⾼標⾼域では隣接して⽣育している場所もあります。外⾒では葉と萼（がく）の腺点形態でしか識別できず、⼀⾒しただけでは区別が困難であるため、これまで同⼀種として扱われてきました。ところが遺伝解析の結果、2 種は別種レベルで遺伝的に⼤きく分化しており、その進化的な起源も異なることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
つまり、この外⾒の類似性は、それぞれが独⽴に獲得した収れん進化(※1)の結果であると考えられます。さらに両者は染⾊体数も異なっており、雑種は正常な花粉や卵細胞を作ることができないため、種の境界を崩さず島内にて共存できていると考えられます。&lt;br /&gt;
今回の発⾒は、これまで⻑年にわたり植物調査が⾏われ、年間1 万⼈以上もの登⼭者が訪れる屋久島の登⼭道沿いに、なお未発⾒の新種植物が存在していたことを⽰すものです。本成果は、屋久島の未だ⼗分に解明されていない⽣態系の豊かさを改めて⽰す重要な成果であると考えられます。&lt;br /&gt;
本研究成果は植物分類学の専⾨雑誌「Acta Phytotaxonomica et Geobotanica」に2026 年6 ⽉30 ⽇（⽕）（⽇本時間）付で掲載されました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>2026年度前期 認定フードコーディネーター３級資格試験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606221231</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 14:20:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フードコーディネーター協会</dc:creator>
        <description>好きな“食”を、学びに変える 2026年度前期 認定フードコーディネーター３級資格試験 お申込みは、7月26日（日）まで 食を仕事にしたい人も、もっと深く知りたい人も。 2026年6月 特定非営利活動...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

 好きな“食”を、学びに変える 2026年度前期 認定フードコーディネーター３級資格試験 お申込みは、7月26日（日）まで 食を仕事にしたい人も、もっと深く知りたい人も。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年6月&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会（理事長：江上種英、本部：東京都中央区）では、2026年度「前期　認定フードコーディネーター３級資格試験」を7月26日（日）まで受け付けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「料理が好き」&lt;br&gt;「カフェやレストラン巡りが好き」&lt;br&gt;「食を仕事にしたい」&lt;br&gt;「地域の食文化や商品開発に興味がある」&lt;br /&gt;
そんな“食への関心”を、知識と可能性へつなげる第一歩がフードコーディネーター3級資格です。&lt;br /&gt;
新しい食の価値を創り、人と食をつなぎ、地域や企業、生活者に新たな食の楽しみ方を提案する役割がフードコーディネーターです。&lt;br /&gt;
資格取得者の活躍の場は、食品メーカー、流通、小売、外食産業、メディア、教育、地域振興など多岐にわたり、近年ではSNSやデジタルメディアを活用した食の発信者としても注目されています。&lt;br /&gt;
3級資格認定試験は、そのための専門的な入口として位置づけられており、「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」という4つの視点から、食を総合的に学ぶことができます。&lt;br /&gt;
特別な経験や専門知識は必要ありません。&lt;br /&gt;
「食が好き」という気持ちがあれば、誰でも挑戦できる資格です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当協会は、フードコーディネーターの資格認定ができる唯一の公式な認定団体です。&lt;br /&gt;
これまでに３級認定登録者は8.6万人を数えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ● 認定３級認定登録者累積表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度前期 認定フードコーディネーター3級資格試験の詳細は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2026年度　前期　認定フードコーディネーター3級認定試験について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込期間：2026年7月26日（日）まで&lt;br /&gt;
試験実施期間：2026年8月8日（土）から8月30日（日）まで&lt;br /&gt;
試験方式：CBT方式（全国のCBTテストセンターへ）&lt;br /&gt;
試験サポート：本試験に向けた学習のサポートとして「3級認定試験対策講座」も実施します。&lt;br /&gt;
　　　　　　　CBT方式で試験のポイントを何度でも学習できます。&lt;br /&gt;
試 験の詳細は&lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/exam/third&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/exam/third&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.fcaj.or.jp/exam/third&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※なお3級資格認定試験は年2回実施しています。後期は2027年2月に予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会（略称：FCAJ）について&lt;br /&gt;
日本フードコーディネーター協会は、「健康的で豊かで、楽しい食生活の実現と食産業・地域社会の発展に貢献する」「フードコーディネーター」の育成に取り組みます。&lt;br /&gt;
そして、フードコーディネーターという職業の社会的認知の促進と地位の向上を目指すとともに、公正な資格認定を制度化し、育成プログラムを開発し、時代のニーズを的確に捉え続け、食を通した社会貢献のための事業を積極的に推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
設立：1994年７月&lt;br /&gt;
会員数：個人会員数 約750名&lt;br /&gt;
法人会員数 23社（2026年3月現在）&lt;br /&gt;
所在地：〒104-0061　東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル2F&lt;br /&gt;
TEL　03-6228-7651（土日祝日を除く10時から17時）&lt;br /&gt;
FAX　03-6228-7652&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式SNS】Facebook　　 Instagram 　　 YouTube&lt;br /&gt;
　　　　　　 　　 　　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【試験のお申込みについては】&lt;br /&gt;
CBT-Solutions 受験者専用サイト&lt;br&gt;URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://cbt-s.com/examinee/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://cbt-s.com/examinee/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TEL： 03-5209-0553（受付時間 9:30〜17:30 年末年始除く）&lt;br /&gt;
【試験の内容、会員情報については】特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会 〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル2F&lt;br /&gt;
TEL：03-6228-7651　FAX：03-6228-7652&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※協会の認定するフードコーディネーター資格取得者は認定番号を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】創立60周年特別企画として6月27日(土)第17回国際教育フォーラムを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606120763</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>神戸親和大学は本年、創立60周年を迎えました。 例年開催している国際教育フォーラムは今年で17回目となり、本年は60周年を記念した国際教育フォーラムを開催します。 これまで神戸親和大学では、海外の研究...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　神戸親和大学は本年、創立60周年を迎えました。 例年開催している国際教育フォーラムは今年で17回目となり、本年は60周年を記念した国際教育フォーラムを開催します。&lt;br /&gt;
　これまで神戸親和大学では、海外の研究者・実践家を招き、幼少期の教育を中心に国境を越えた対話を重ねてまいりました。&lt;br /&gt;
　今、教育は大きな転換期を迎えています。生成AIの急速な進展は、知識観や学習観のみならず、教育の目的そのものに新たな問いを投げかけています。社会の未来が見通しにくい時代にあって、どのような教育を次世代へ手渡すのかが問われています。&lt;br /&gt;
　本フォーラムでは「教育の未来」をテーマに、海外と日本の研究者が集い、教育の過去・現在・未来を多角的に⾒つめ直します。理論と実践の両⾯から対話を深め、これからの時代にふさわしい教育の可能性をともに構想する場といたします。&lt;br&gt;　聴講希望の方は下記を確認いただき、ご応募ください。&lt;br&gt;　「先生になるなら、親和！」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;【概要】日時：2026年6月27日（土） 13:30～17:00&lt;br&gt;　　　　受付開始：12:45開始時間：13：30～17：00&lt;br&gt;　　　　会場：神戸親和大学 4号館421教室&lt;br&gt;&lt;br&gt;【内容】&lt;br /&gt;
〇基調講演　　　&lt;br /&gt;
テーマ：「教育の未来～その課題と可能性～」&lt;br /&gt;
講演者：Elizabeth Morley（エリザベス　モーレイ）氏 （カナダ・トロント大学附属校園名誉校長＆園長、親和幼稚園名誉園長）&lt;br /&gt;
〇シンポジウム　　　&lt;br /&gt;
テーマ：「幼児教育の未来」　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
パネリスト・朴 恵晙（パク ヘジュン）氏（韓国・ソウル大学教授）&lt;br /&gt;
　　　　　・李 承妍（リ　スーヤン）氏（韓国・梨花女子大学校教授&amp;amp;附属幼稚園園長）&lt;br /&gt;
　　　　　・谷島 直樹氏（九州大谷短期大学客員教授）&lt;br /&gt;
コーディネーター：神戸親和大学 教育学部 教育学科 森 眞理教授&lt;br /&gt;
※基調講演、シンポジウムは逐次通訳を行います。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【お申込み】&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclVUWHyrFxuKcVJcWecPxA3pbIL4VUyBDSDb-Gqz4nO1Wa5Q/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お申し込みはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　※締切は6月25日(木)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/60th/project/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;※詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】男子バレーボール部が2部へ再昇格</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279749</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>ー1部へ再挑戦への道ー 2023年4月に共学化した神戸親和大学。強化指定クラブとして立ち上がった1つに男子バレーボール部がある。女子バレーボール部は昨今、1部での優勝を遂げ、またSVリーグで活躍する選...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ー1部へ再挑戦への道ー　
　2023年4月に共学化した神戸親和大学。強化指定クラブとして立ち上がった1つに男子バレーボール部がある。女子バレーボール部は昨今、1部での優勝を遂げ、またSVリーグで活躍する選手も排出している。&lt;br&gt;　女子バレーボール部と切磋琢磨を繰り返し、7部から始まった1部への挑戦は順調に進み、3年秋には2部で戦いを繰り広げた。&lt;br&gt;　2部での戦いは苦戦を強いられ2部での勝つことの難しさを学んだ。3部へ降格した2026年春リーグ。見事に3部の2位として、2部の入れ替え戦で見事勝利し、2026年秋には2部で戦う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
―1期生である4年次生の目標は1部昇格ー
　早いもので神戸親和大学生として入学してから4年次生となった。当初の目標である「我々の世代が4年次生になった時 に1部に昇格して、１部で戦うこと 」。&lt;br&gt;　 残念ながら、その目標達成は難しいが、4年次生にとってのラストイヤーで1部昇格を再目標に秋から戦いが始まる。後輩たちと掴む目標に向かって日々切磋琢磨を繰り返す。厳しい戦いが予想されるが、1期生達の目標達成に向けて挑戦は続く。 &lt;br&gt;　神戸親和大学男子バレーボール部の活躍に期待してほしい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3部戦績
「RIGAVIL CUP2026関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ戦　3部」&lt;br /&gt;
第1戦　神戸親和大学 3-0 大阪電気通信大学&lt;br /&gt;
第2戦　神戸親和大学 3-0 神戸国際大学&lt;br /&gt;
第3戦　神戸親和大学 3-0 姫路獨協大&lt;br /&gt;
第4戦　神戸親和大学 3-0 摂南大学&lt;br /&gt;
第5戦　神戸親和大学 2-3 明治国際医療大学&lt;br /&gt;
第6戦　神戸親和大学 3-0 京都教育大学&lt;br /&gt;
最終戦&amp;nbsp; 神戸親和大学 3-2 大阪大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神戸親和大学　3部2位　（6勝1敗）&lt;br /&gt;
2部入れ替え戦出場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆2部入替戦&lt;br /&gt;
神戸親和大学(3部2位) 3-0 神戸学院大学(2部7位)&lt;br /&gt;
スコア（１セット目：25-14、２セット目：25-17、３セット目：25-19）　　 &lt;br&gt;神戸親和大学　2部昇格&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202605279749/_prw_PI1im_p8VMFtjG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】心理学で「応援の力」を体感、そして実践へ  ～2027年4月に心理学部設置予定～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605118811</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>オープンキャンパスと連動し、ノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸を応援 2026年5月10日（日）神戸親和大学（兵庫県神戸市）は、オープンキャンパスにおいて、神戸親和大学創立60周年特別企画として、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オープンキャンパスと連動し、ノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸を応援
　2026年5月10日（日）神戸親和大学（兵庫県神戸市）は、オープンキャンパスにおいて、神戸親和大学創立60周年特別企画として、Jリーグ・ヴィッセル神戸の応援を題材にした心理学部(2027年4月設置予定)と連動型企画を実施しました。本企画では、オープンキャンパス終了後、実際にノエビアスタジアム神戸を訪れ、ヴィッセル神戸を応援する体験までを一連の学びとして位置づけしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 応援行動から学び、実際の現場で確かめる心理学
　オープンキャンパスでは、「応援の力―心理学から見たパフォーマンス支援―」と題して講義を行いました。応援は力にもプレッシャーにもなりうること、また推し活のように、応援する側にもメリットがあることを社会心理学の視点から解説しました。さらに、「自分で自分を応援する」方法として、臨床心理学の視点からリラクセーションの方法についても紹介しました。応援について、幅広い視点から考える機会となりました。&lt;br /&gt;
　その後、希望者はノエビアスタジアム神戸へ足を運び、プロサッカーの公式戦というリアルな環境の中、サポーターズシートで応援を実践しました。教室での学びや疑似体験にとどまらず、本物の集団・本物の空間で心理学がどのように働くのかを体感できる点が本企画の大きな特徴です。&lt;br&gt;　また、現場では学生考案のオープンキャンパスで進呈した神戸親和大学&amp;times;ヴィッセル神戸のオリジナルタオルを掲げて応援を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「学内」から「社会」へ広がる学び
　スタジアムでは、数万人規模の観客が生み出す熱量や一体感を自らの身体で感じることで、集団の中にいると行動や感情はどう変化するのか応援がチームや自分自身に与える影響とは何かといった心理学的テーマを、実感を伴って捉えることができます。&lt;br /&gt;
　オープンキャンパスで学んだ内容を、その日のうちに社会の現場で確かめるという構成は、大学での学びが日常生活や地域社会と直結していることを参加者に伝える試みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 学生が学びを&amp;ldquo;使う&amp;rdquo;姿を可視化
　企画の運営や解説には、心理学を学ぶ神戸親和大学の心理学科・スポーツ教育学科の学生が関わりました。学生自身が授業で学んだ心理学的概念を、応援という具体的行動に落とし込み、参加者に紹介しました。&lt;br /&gt;
　これにより参加者は、&lt;br&gt;　「大学で学ぶ心理学は、こうした実体験につながるのか」という学びのイメージを、より具体的に描くことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 神戸という地域を舞台にした体験型オープンキャンパス
　神戸を本拠地とするヴィッセル神戸、そしてノエビアスタジアム神戸という地域資源を活用することで、神戸親和大学が大切にしてきた「地域とともに学ぶ姿勢」を体現しました。&lt;br /&gt;
　心理学の魅力を「楽しく、わかりやすく、そして本物の体験で」伝える、オープンキャンパスならではの企画として立案し実践しました。&lt;br&gt;　&lt;br&gt;　今後も神戸親和大学では新たな取組を進めていきます。&lt;br&gt;　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/lp/psychology/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　2027年4月設置予定心理学部特設サイトを公開中&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202605118811/_prw_PI1im_legjHP77.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>高齢者の高血圧治療薬選択が死亡・心疾患のリスクに関連</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278178</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>図1：75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較研究。500万人以上の医療ビッグデータのデータベース分析より。 【概要】 野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図1：75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較研究。500万人以上の医療ビッグデータのデータベース分析より。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】 &lt;br&gt;　野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授、砂田寛司 鳥取大学医学部附属病院講師らの研究グループは、75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の選択が、その後の死亡や心疾患などの予後に与える影響について分析を行いました。500万人以上の大規模医療データベース（LIFE Study※1）をもとに、最新のデータサイエンスの方法である標的試験エミュレーション※2（target trial emulation）を用いて、アンジオテンシン受容体拮抗薬※3とカルシウム拮抗薬※4の比較分析を行いました。その結果、アンジオテンシン受容体拮抗薬を用いたグループは、死亡リスクが0.89倍、心不全入院リスクが0.84倍に低下することが示されました。両群の追跡期間中の血圧はほぼ同等であったことから、アンジオテンシン受容体拮抗薬固有の臓器保護作用が予後に寄与した可能性が示唆されます。本研究は、高齢者における治療薬の選択が予後に影響する可能性を示し、臨床現場での治療方針決定に重要な知見を提供するものです。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年4月27日に国際学術誌「Journal of the American Geriatrics Society」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　高血圧は75歳以上の後期高齢者の多くに見られる疾患であり、心疾患や死亡の主要な要因となっています。我が国において急速に進む社会の高齢化を受けて、その治療と制御はますます重要な問題となっています。これまでに、高血圧治療薬の有効性については、幅広い年齢層を対象として、多くのランダム化臨床試験※5によって評価が行われており、心疾患や脳梗塞のリスクを低減することが一貫して示されていますが、75歳以上の高齢者を対象とした第一選択薬が何であるかの質の高い直接比較のエビデンスは限られていました。これは、多くの後期高齢者の方々が複数の慢性疾患（糖尿病、腎機能低下など）を有していることから、臨床試験による比較試験の実施が容易ではなかったためです。&lt;br /&gt;
　アンジオテンシン受容体拮抗薬（angiotensin receptor blockers; ARB）とカルシウム拮抗薬（calcium channel blockers; CCB）は、いずれも血圧を効果的に低下させる薬剤であり、我が国において、高齢者に対して最も多く処方されている高血圧治療薬です。それぞれ異なる作用機序によって血圧を低下させる薬剤であり、特に、高齢者においては、それらの機序の違いが、単なる血圧低下を超えて、死亡や心疾患など、臨床的に重要なアウトカムの差として現れる可能性があります。国際的なガイドラインなどでも、これらの薬剤は、しばしば同等の選択肢とみなされてきましたが、それらの比較についてのエビデンスの確立が望まれていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究方法・成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、日本全国の医療情報を統合した500万人以上の大規模データベース（LIFE Study）を用いて、75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較分析を行いました。特に、因果関係の究明のために用いられる統計的因果推論※6というデータサイエンスの理論の枠組みにおいて、近年、開発された標的試験エミュレーション（target trial emulation）という方法を用いた精緻な分析を行いました。標的試験エミュレーションは、データベースに記録されたリアルワールドのデータから、可能な限り、理想的なランダム化臨床試験を再現した分析を行い、結論を歪め得るバイアスをできる限り制御した分析を行うための方法です。&lt;br /&gt;
　データベースに集められた膨大な情報の中から、ARBとCCBによる治療を新たに開始した患者を対象とし、29,822人から成る理想的なランダム化臨床試験を模倣した集団を構築しました（ARB群10,037人、CCB群19,785人）。傾向スコアなどの統計的因果推論によるバイアス調整の方法を用いた分析により、以下の結果が得られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ARB群はCCB群に比べて死亡リスクが有意に低かった&lt;br /&gt;
　（ハザード比 0.885，95%信頼区間 0.823-0.951）&lt;br /&gt;
・5年後の死亡率&lt;br /&gt;
　　ARB群：12.7%&lt;br /&gt;
　　CCB群：14.8%&lt;br /&gt;
　　→ 絶対差 2.1% の低下&lt;br /&gt;
・ARB群では以下のイベントのリスクも低下&lt;br /&gt;
　　心不全入院 ハザード比 0.843，95%信頼区間 0.774-0.918&lt;br /&gt;
　　心筋梗塞　ハザード比 0.867，95%信頼区間 0.795-0.945&lt;br /&gt;
　　脳卒中 ハザード比 0.931，95%信頼区間 0.869-0.998&lt;br /&gt;
　　末期腎不全／透析 ハザード比 0.611，95%信頼区間 0.354-1.056&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、治療中の血圧は比較群間でほぼ同等でした。このことは、これらの良好な結果が単なる血圧低下の効果だけでなく、ARBが持つ独自の臓器保護作用に起因している可能性を示唆しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の意義】&lt;br /&gt;
　現在、75歳以上の高齢者の多くが高血圧治療を受けていますが、どの種類の治療薬が最も生存率や心疾患の予防に寄与するかを直接比較したエビデンスは限られていました。世界的にも急速に社会の高齢化が進む我が国において、その科学的エビデンスの確立は重要な課題でした。本研究では、全国規模の大規模な診療データと、最新のデータサイエンスの方法によって、「理想的な臨床試験」を、可能な限り再現することで、この課題に挑みました。&lt;br /&gt;
　その結果、ARBを中心とした高血圧治療は、CCBを中心とした治療と比較して、死亡および心不全入院のリスクを有意に低下させることが明らかになりました。これは、ARBが持つ心臓やホルモンバランスへの保護作用が、加齢に伴う身体の変化に対して特に有効である可能性を示唆しています。これまで、血圧低下効果に注目した議論が中心となりやすかった高齢者の高血圧治療において、薬剤の種類そのものが予後に影響を与える可能性を示した点は、重要な学術的・臨床的意義を持ちます。&lt;br /&gt;
　ただし、本研究は大規模診療データを用いた観察研究であり、標的試験エミュレーションによりバイアスの低減を図っているものの、生活習慣や服薬遵守、医師の処方判断などの未測定要因の影響を完全に排除することはできません。また、本研究は、研究に参加した特定の自治体のデータに基づくものであり、全国を代表する無作為抽出集団ではないため、結果の一般化には一定の留意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今回の知見は、現場の医師が75歳以上の患者さんに降圧薬を処方する際の有用な参考情報となります。今後は、死亡や心疾患の抑制だけでなく、患者さんのフレイル（虚弱）の状態や、日常生活の自立度、さらには腎機能への長期的な影響についても詳しく解析を進めていく予定です。&lt;br /&gt;
　こうした我が国の実情に即した緻密なエビデンスの積み重ねは、ガイドラインの最適化を促し、最終的には、急速に進む超高齢社会において、単なる長寿ではない「健康寿命の延伸」を支える個別化医療の実現に大きく貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２：死亡をエンドポイントとした累積発生率曲線と75-79歳，80-84歳，85歳以上の年齢階層ごとのサブグループ解析の結果。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1 LIFE Study&lt;br&gt;自治体が保有する保健・医療・介護データを個人単位で統合し、20年間を追跡することを目指した大規模データベースプロジェクトです。九州大学との契約締結により学術利用することができ、本研究では統計数理研究所と九州大学との契約締結によりデータ利用が行われました。LIFE Studyの詳細はウェブサイトを参照ください（&lt;a href=&quot;https://life.lifestudylab.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://life.lifestudylab.org/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※2 標的試験エミュレーション（target trial emulation）&lt;br&gt;リアルワールドにおける膨大な診療データなどを用いて、あたかも「ランダム化臨床試験」を行ったかのようにデータを構成し、分析する最新のデータサイエンスの方法です。特に、実際の臨床試験が困難な条件下で、それを模したエビデンスを作り上げるのに有効な方法です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※3 アンジオテンシン受容体拮抗薬（angiotensin receptor blockers）&lt;br&gt;アンジオテンシンIIという血圧を上げるホルモンの働きを抑えることで血管を広げ、血圧を下げる薬です。血圧を下げるだけでなく、心臓や腎臓を保護し、体内のホルモンバランスを整える効果があるため、多くの高齢者に処方されています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※4 カルシウム拮抗薬（calcium channel blockers）&lt;br&gt;血管の壁にある筋肉を緩めることで血管を広げ、スムーズに血液を流して血圧を下げる薬です。降圧効果が強く、食事の影響を受けにくいといった特徴があり、日本では最も一般的に使用されている降圧薬の一つです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※5 ランダム化臨床試験（randomized clinical trial）&lt;br&gt;参加者をランダムにグループ分けして、割り付ける治療を決める、最も信頼性が高いとされる臨床試験のデザインです。患者さんの背景（持病や生活習慣など）の偏りを防ぎ、統計学的に純粋に「薬の効果による差」を評価することができます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※6 統計的因果推論（statistical causal inference）&lt;br&gt;単なる「データの関連性」だけでなく、「ある原因（薬の服用）が、結果（生存率の向上）を導いた」という因果関係を統計学的に究明するための方法論です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル &lt;br&gt;Angiotensin receptor blockers vs calcium channel blockers for first-line antihypertensive therapy and survival in adults aged 75 years or older&lt;br /&gt;
（75歳以上の高齢者における高血圧治療薬の選択と生存への影響：アンジオテンシン受容体拮抗薬とカルシウム拮抗薬の比較研究）&lt;br /&gt;
著者　野間久史，砂田寛司，杉本大貴，佐田憲映，小田太史，前田恵，福田治久&lt;br /&gt;
掲載誌　Journal of the American Geriatrics Society&lt;br /&gt;
DOI　10.1111/jgs.70463&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所&lt;br /&gt;
運営企画本部 広報室&lt;br /&gt;
TEL：050-5533-8500（代表）　E-mail：kouhou@ml1.ism.ac.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「あたたかいごはんを届けたい」から５０年。６園約７００人の園児が同じメニューをみんなで味わう</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147397</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>貝塚中央福祉会</dc:creator>
        <description>社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年４月１6日&lt;br /&gt;


社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;

社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特別イベント「いただきます」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解放的なランチタイム（貝塚中央こども園）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当園のはじまりは、５０年前、保育園で冷めた給食を食べていた子どもたちに「あたたかいごはんを食べさせてあげたい」という創設者の思いからでした。この原点を受け継ぎ、食べ物が食卓に届くまでの過程や作り手の存在について知り、食を通して子どもたちの心を育むことを目的としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イベント当日は、各園の給食を担当する事業者３社、シダックスフードサービス（株）、イフスコヘルスケア（株）、（株）LEOCが連携し、５０年前にちなんだ特別メニューを提供します。通常は競合関係にある給食事業者が企業の枠を超えて一つの取り組みに協働するケースは珍しく、業界にとっても新たな試みとなります。さらに地元企業である別寅かまぼこ（株）も協力し、食の背景にある人や営みを、地域をあげて子どもたちに伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食べることは、たくさんの人の手や思いに支えられています。園児７００人が共有する時間が、そのつながりに気づき、感謝の気持ちがふくらむきっかけになればと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食べものの“はじまり”を知る食育プログラム実施（５～６月）&lt;br /&gt;
続けて５月から６月にかけて、給食事業者と連携した食育プログラムを実施します。「さかなはどこからきたの？」「野菜は畑でどんなふうに育つの？」など、食材や食の循環について学び、日々の食卓が多くの人や自然によって支えられていることを実感できる機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
給食事業者３社の初会議&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●給食の作り手のコメント&lt;br /&gt;
「 &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;子どもたちに&lt;/a&gt;食に関心を持ってほしい、食べることを好きになってほしい、そして一緒に食べる楽しさを感じてほしい。そんな思いから、日々の給食を支える立場として本プログラムに参加しています。先生方や他の事業者と意見を交わす中で、私たち自身も多くの気づきを得ています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●普段の給食風景&lt;br /&gt;
当園の６つのこども園は、食に力を入れており、栄養バランスや季節感を大切にした給食を提供。日々の食事の中で育まれている「いただきます」の気持ちが今回の取り組みにもつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年長さんが配膳のお手伝い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
愛情あふれる手作り給食&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
楽しいランチタイム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;●テーマは、感謝。過去から今、そして未来へつながるありがとうの循環。&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会では本イベントを起点に、地域との関わりの中で、日々の暮らしから気づきを育むさまざまな取り組みを1年間にわたり進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのコンセプトメッセージが「あなたがいて、まる。」です。いのちをいただくこと（食）、自分やまわりを大切にすること（衣）、みんなでともに生きること（住）。この３つの“まる”が重なり、感謝というひとつの円を形づくります。本プロジェクトでは、「衣・食・住」をテーマに、子どもたちが地域の人々や身のまわりのさまざまな存在に支えられていることに気づき、「ありがとう」の気持ちを育んでいきます。また「これも、まる。あれも、まる。」という言葉を通して、多様性や違いを認め合う心も育んでいきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●７～９月実施予定　衣に感謝～たいせつをみつける～&lt;br /&gt;
衣服が持つ役割や価値に目を向け、修理やリメイクを通して物を大切にする心を育てます。 当園の保育者のユニフォーム を手がけるアウトドアブランド・パタゴニアの協力のもと、 ウェアの端切れを使ったワークショップ も予定しており、衣服と環境問題のつながりについて親子で学ぶ機会を設けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●１０～１２月実施予定　住に感謝～みんなとつながる～&lt;br /&gt;
こども園や家は、子どもたちにとって安心できる居場所です。園舎設計を手がけた 「日比野設計+幼児の城」 と連携し、安心して過ごせる居場所の大切さを学ぶとともに、「つくる→つながる→生まれ変わる」という循環を体験します。&lt;br /&gt;
・リサイクル紙を使ったペーパークラフトで「わたしのおうち」をつくるなど、一人ひとりの居場所を形にします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●２０２７年春、地域共創イベント開催予定&lt;br /&gt;
1年間の学びを地域と共有する「ありがとうの循環フェス（仮称）」の開催を予定しています。５０周年という節目を、過去への感謝にとどめるのではなく、未来へとつなげていく取り組みです。子どもたちが感じた「ありがとう」は、やがて誰かへと手渡され、地域の中で広がっていきます。その小さな循環が、未来を少しずつあたたかくしていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会　歴史を伝えるサイト　&lt;a href=&quot;https://history.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://history.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
最新情報　　&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kcsedjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kcsedjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【社会福祉法人 貝塚中央福祉会について】　&lt;br /&gt;
代表：川﨑 利衣子&lt;br /&gt;
設立：昭和５１年４月　社会福祉法人 貝塚中央保育園 設立&lt;br /&gt;
平成２０年３月&amp;nbsp;&amp;nbsp; 法社会福祉法人 貝塚中央福祉会 法人名変更&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運営：貝塚市／貝塚中央こども園、東山こども園、まーぶるこども園、泉南市／たるいこども園、大阪市／関目中央こども園、谷町中央こども園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;
〒597-0043大阪府貝塚市橋本1060-5　&lt;br /&gt;
TEL　072-433-1319　／FAX　072-433-2261&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109050/202604147397/_prw_PI1im_3PmZ3JOF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604097148</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:20:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（統計数理研究所）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論お...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論およびその教育・心理・調査領域への展開をテーマに3名の研究者がお話しします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　2026年5月22日（金）15:00～17:15&lt;br&gt;場所　&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt; 大会議室、オンライン&lt;br&gt;参加無料、要申込み&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_i3_oqXnnSt-AvflU2JDDwA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お申込みはこちらから&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム&amp;nbsp;&lt;br&gt;15:00～15:02&lt;br&gt;開会挨拶　山下智志（統計数理研究所長）&lt;br&gt;15:02～15:05&lt;br&gt;趣旨説明&lt;br&gt;15:05～15:45&lt;br&gt;「因子分析および構造方程式モデリングにおける理論と実践」　狩野裕（同志社大学 文化情報学部 特別客員教授）&lt;br&gt;概要：潜在変数モデルの理論と実践についての最近までの発展を概観します。因子分析と構造方程式モデリングの実践をふまえた理論のポイント、すなわち、世間にまかり通る&quot;Dos and Don&#039;ts&quot;、因子数選定と因子回転、統計的推測と推測の頑健性、マルチレベルSEM、強縦断データ、探索的分析と検証的分析、因果推論などについてできるだけ広く講じます。&lt;br&gt;15:45～15:55&lt;br&gt;休憩&lt;br&gt;15:55～16:35&lt;br&gt;「項目反応理論の世界：潜在因子モデリングの数理と実社会への応用」 　分寺杏介（神戸大学 経営学研究科 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、テストやアンケートの応答データから、直接観測できない人間の能力や特性（潜在因子）を測定・評価するための枠組みの一つである「項目反応理論（IRT）」を取り上げます。前半では、IRTがどのような数理的メカニズムで成り立っているのか、その基本的な考え方について解説します。さらに、この理論が現実の社会でどのように役立っているのか、具体的には大規模な資格試験や教育・調査の現場において利用されている技術（テストスコアの公平な比較や、受験者に合わせた効率的な測定の仕組みなど）を概観します。後半では、IRTの枠組みを拡張した近年の発展的な話題（より細やかな認知状態の診断モデルや新たなデータ形式の活用など）についても紹介し、潜在因子を測る統計手法の今後の展望についてお話しする予定です。 &lt;br&gt;16:35～17:15&lt;br&gt; 「様々な分野での潜在因子モデリングの応用：社会調査の分野を中心に」 　前田忠彦（統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、様々な分野における因子分析や構造方程式モデリングの応用例を紹介します。例えば政治学、心理学、社会学、マーケティングなど、特にアンケート（質問票）の複数の項目を通じて相互に相関する多変量のデータを得る機会が多い、社会科学系の分野における応用例を取り上げます。これらの分野での応用の特徴は、抽象的な概念（構成概念）を潜在変数により表現し、潜在変数間の関係をモデリングすることに注力する点です。調査データを用いた分析例で、手法のイメージをより具体的につかんでいただくことを目標にします。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講演会は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。会場では公開講演会のほか、全研究者や大学院生による研究内容ポスタ―発表や、統計に関わる質問や相談に1件30分程度でお答えする統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所オープンハウス2026ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202604097148/_prw_PI1im_P02dIpEI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>60周年を迎え男女共学化4年目の入学式  4年連続入学定員を超える入学者</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026853</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>4年連続多数の入学者数 神戸親和大学は2026年4月1日(水)に神戸ポートピアホテルで入学式を執り行いました。男女共学として4年目を迎え、2026年4月の入学者は女子248名、男子247名の合計495...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
4年連続多数の入学者数
　神戸親和大学は2026年4月1日(水)に神戸ポートピアホテルで入学式を執り行いました。男女共学として4年目を迎え、2026年4月の入学者は女子248名、男子247名の合計495名となり、共学初年度の2023年は467名、2024年は469名、2025年は482名と4年連続定員(1学年385名)を超える入学者数になり、4年間の収容定員も大きく充足した大学となりました。&lt;br /&gt;
　また、４月入学者の男女比が約5対5の割合となり、これも一重に親和の改革にご理解を頂いた高等学校、卒業生、保護者の皆さまのお陰だと感謝しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創立60周年を迎え更なる発展を。&lt;br&gt;特別企画として角田氏の講演会を実施しました。
　2026年に60周年を迎え、「ともに！答えは自分で見つけよう。」をスローガンに、キャンパスの中だけで完結しない学びを、60年を迎えた今だからこそ、地域・世界というキャンパスで、多くの「先生」を、そして地域や社会への力を皆さんとともに育んできました。喜びも苦労も分かち合い、これからも歩み続ける。人間で言う還暦を迎えた今、この街のこれからを一緒に醸成していく、そんな大学でありたい。との想いが詰まっています。&lt;br&gt;　60周年を記念した特別企画として、教員免許を持つ2024年パリ五輪では日本柔道史上最年長となる31歳で金メダルを獲得した、角田夏実氏の講演会を実施。入学者の大半が教員(幼稚園、保育士、小学校、保健体育、英語、国語(中高)を目指すことから、入学者やその保護者を対象とした講演会としては、非常に適任であり内容も深く響くものになりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　角田様から新入生へ、「柔道との出会いや、大学進学は柔道をしないと決めて選択。柔道のない大学生活を始めたが、高校時代に切磋琢磨した選手たちが大学でも頑張っている姿を見て、もう1度柔道の道を選択し、金メダルを取る思いで臨んだオリンピックのお話や、出会いを大切にして色んな経験をしてほしいと」メッセージを頂戴しました。&lt;br /&gt;
　角田様のお話に新入生は真摯に聴講しておりました。&lt;br /&gt;
　角田様、本当にありがとうございました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今後も神戸親和大学は地域とともに発展していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　「先生になるなら、親和！」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202604026853/_prw_PI1im_agbFWrn9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>米価はなぜ高騰したのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603306566</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:01:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>図：天保の大飢饉期における日射量と米価の推移 本図は、1830年代の天保の大飢饉期における大坂米市場の月別米価と、夏季の日射量の指標（PCA1スコア）を示している。米価は当時の標準的な価値単位である「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図：天保の大飢饉期における日射量と米価の推移&lt;br /&gt;
本図は、1830年代の天保の大飢饉期における大坂米市場の月別米価と、夏季の日射量の指標（PCA1スコア）を示している。米価は当時の標準的な価値単位である「匁（もんめ）」で表示している。1836年夏には、日射量の指標が低い状態が続いた時期と重なる形で、米価の上昇局面がみられる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
　1830年代の天保の大飢饉※1を対象に、月単位のデータを用いて、夏の気候条件と市場の動きとの関係を検討した研究です。国内18地点の古日記に記された天気記録から、1821年〜1850年の月平均日射量を復元しました。その結果、飢饉が最も深刻化した1836年の夏、東日本から九州にかけて広い範囲で日射量が平年より約10%低下し、冷涼な気候が数か月にわたって続いていたことが確認されました。この時期、大坂米市場※2では収穫期を待たずに米価が平年の3〜4倍へ上昇しており、夏の気候条件に関する情報が、市場価格の動きに先行して反映されていた状況が示されました。&lt;br&gt;　本研究成果は2026年3月24日に学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　気候の変化が社会や経済にどのような影響を及ぼすのかを理解することは、現代の気候変動を考える上でも重要な課題です。統計数理研究所/データサイエンス共同利用基盤施設の市野美夏特任助教と立正大学の増田耕一教授、東京都立大学の三上岳彦名誉教授、神戸大学の髙槻泰郎准教授は、その歴史的事例として、江戸時代後期に発生した「天保の大飢饉（1830年代）」に注目しました。これまで、樹木年輪などのプロキシ（代替）データを用いた気候復元が行われてきましたが、こうした手法では季節や地域ごとの違いを十分に捉えることが難しく、人々の経済活動と直接対応する月単位の変動を分析するには制約がありました。また、当時の経済データは年1回の記録が中心であり、収穫前の気候条件が市場の動きにどのように関係していたのかを、時間的な順序を踏まえて検討することは容易ではありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、国内18地点に残る古日記の天気記述を月平均日射量に変換し、1821年から1850年にかけて、日本全体の月ごとの日射量分布を復元しました。さらに、この日射量分布に統計的な空間解析（主成分分析：PCA※3）を施し、夏の気候状態を表す指標として整理しました。その結果、天保の大飢饉が深刻化した1836年には、冷涼な夏に対応する気候状態が6月から9月までの4か月にわたって続いていたことが分かりました。次に、復元した日射量と大坂米市場の月別米価を照合したところ、1836年は、こうした夏の気候条件が続く中で、収穫期を待たずに米価の上昇する局面が見られました。実際に、米価は平年の3〜4倍（50〜70匁※4から約200匁）に達し、高値の状態が1837年夏頃まで続いていました。これらの結果は、夏の気候状態に関する情報が、収穫前の段階で市場の動きに反映されていた可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今回の研究により、夏の気候条件に関する情報が、収穫前の段階で市場の動きに反映されていた可能性を、月単位・全国規模で捉えられることが示されました。今後は、この手法を他の時期や地域にも適用することで、異常気象が社会や経済にどのような形で影響してきたのかを、より多くの歴史事例を通じて比較できるようになります。こうした蓄積は、過去の社会が気候の変化にどのように向き合ってきたのかを考えるための基盤となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1　天保の大飢饉&lt;br /&gt;
1833年から1839年頃にかけて、江戸時代後期の日本で発生した飢饉です。冷涼な夏や洪水などによる凶作が続き、各地で深刻な影響が生じました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※2　大坂米市場（堂島米市場）&lt;br /&gt;
江戸時代の大坂は米の集散地であり、堂島米市場を中心に米価が形成されていました。本研究で扱う米価は、この大坂米市場における取引価格を指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※3　主成分分析：PCA&lt;br /&gt;
複数地点のデータに共通する変動パターンを要約するための統計手法です。本研究では、全国的な夏の気候状態を表す分布パターンを整理する目的で用いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※4　匁（もんめ）&lt;br /&gt;
江戸時代に用いられていた価値尺度で、元々は銀の重量を示すものでした。大坂など上方では米価などの価格表示に使われていました。本研究では、当時の史料に基づき、この単位で記録された米価を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル Unusual solar radiation and its impact on the Japanese rice market during the 1830s famine&lt;br /&gt;
著者 Mika Ichino, Kooiti Masuda, Takehiko Mikami, Yasuo Takatsuki&lt;br /&gt;
掲載誌 Scientific Reports&lt;br /&gt;
DOI &lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-40316-w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1038/s41598-026-40316-w&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【謝辞】&lt;br /&gt;
本研究は、JSPS科研費（JP17540410、JP18H03794、JP20K01152、JP21H03776、JP21H05180、JP22H04938、JP23K00974、JP23K25538、JP24K00277、JP25K00651、JP25K04619）、データサイエンス共同利用基盤施設公募型共同研究ROIS-DS-JOINT(027RP2021、041RP2022、044RP2023、056RP2024、025RP2025、028RP2024)、および石井記念証券研究振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202603306566/_prw_PI1im_9M9WsWI3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>統計数理研究所で研究内容ポスター発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603256263</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:01:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>2026年5月22日（金）統計数理研究所を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日（金）&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機会にぜひ会場までお越しください。申込不要、参加無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表時間】&lt;br /&gt;
① 13：00～13：40&lt;br /&gt;
② 13：40～14：20&lt;br /&gt;
③ 14：20～15：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊ポスターはオープンハウスの開催時間中（10：00～17：15）展示しています&lt;br /&gt;
＊事情により当日参加できない研究者や大学院生がいる場合もあります&lt;br /&gt;
2025年度開催のポスター発表会場の様子100枚以上の研究紹介ポスターを展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究内容ポスター発表は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。ポスターの各タイトルや発表時間帯など詳細は5月中旬に&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オープンハウス2026のホームページ&lt;/a&gt;より公開します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウス2026
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&lt;/a&gt;　＊4月9日（木）公開予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウスでは研究内容ポスター発表のほか、公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」や統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コアタイムにはポスター内容の説明を行います。ご質問もお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202603256263/_prw_PI1im_7HfClod7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>神戸親和大学「心理学部」設置予定 特設サイトを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603195967</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>【概要】 神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、2027年4月に設置予定の「心理学部」の特設サイトを3月18日(水)に公開しました。現在、文学部 心理学科として設置されていますが、心理学部 心理学科と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【概要】&lt;br /&gt;
　神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、2027年4月に設置予定の「心理学部」の特設サイトを3月18日(水)に公開しました。現在、文学部 心理学科として設置されていますが、心理学部 心理学科として新たに設置を行い、学びの充実を図ります。&lt;br&gt;※本内容の設置計画は予定であり、内容は変更になる場合がございます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 「自分のこころから始める心理学」がキーワードに
　&amp;ldquo;こころ&amp;rdquo;を知るのは勇気がいる。&lt;br /&gt;
それでもきっと、ずっと自分らしく生きていくために。&lt;br /&gt;
神⼾親和⼤学の⼼理学部では⾃分の⼼の声を聴く「体験的セルフケア」をはじめとした、&lt;br /&gt;
⾃分を整える学びを⼟台にAIではまだ解決できない&lt;br /&gt;
人のこころについて学びを深めます。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;人の気持ちがわかる力&amp;rdquo;は、社会で一番役に立つ力です。&lt;br /&gt;
これまでの経験や感性を⾃分や誰かを⽀える「⼒」に変えて、ここから、新しいあなたの歩みが始まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■3つの学びの特徴
01　体系的な「セルフケア・プログラム」&lt;br /&gt;
芸術表現、音楽表現、マインドフルネス、動物とかかわる心理など、五感を通した学びで、『イライラや不安と上手につきあう方法』や、⾃分の⼼を整える⼒を養います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
02　社会で生きる心理を学び&lt;br /&gt;
将来が広がる臨床心理学の分野以外にも『人の気持ちが伝わる話し方を学ぶ』『⼼理学的視点でビジネスを考える』『マネジメント⼒を⾝につける』『スポーツメンタルトレーニング指導⼠の資格取得を目指せる』など、⾝につく⼒が多岐に渡ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
03　大学院との一貫教育による&lt;br /&gt;
国家資格対策を丁寧にサポート1年次から「⼼理専⾨職演習」を設置。⼤学院教員による直接指導など、公認⼼理師試験合格に向けて早期から手厚くサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分の興味・関⼼に合わせて⼊学後に選べる2つのコース。
相互に横断した学習も可能。
&lt;br&gt;ビジネス・社会心理コース&lt;br /&gt;
　実社会で役立つ⼼理学に加えて「⼈間関係のマネジメント⼒」「マーケティング⼒」「データ分析⼒」「商品開発・デザイン⼒」の4つの⼒を修得。心理学とビジネススキルを同時に身につけて、社会で活躍する人材を育成します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公認心理師・臨床心理士コース&lt;br /&gt;
　こころの専⾨家として、専門資格を取得して社会で活躍する⼒を磨きます。⼤学院との⼀貫教育で国家資格である公認⼼理師試験の対策も万全に行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こころの専門家として活躍する力&lt;br /&gt;
　心理臨床の基礎知識から心理療法まで幅広く学び、対人援助に必要なこころのメカニズムを理解する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人々の幸せや健康を支援するスキル&lt;br /&gt;
　さまざまな心理検査や現場での体験学習を行い、人々の幸せや健康支援のためのスキルを学ぶ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門家としての倫理観&lt;br /&gt;
　こころの専門家としての姿勢や倫理観、法令に関する知識も身につける。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
広がるキャリア 将来は幅広い分野で活躍をめざす
公務員&lt;br /&gt;
心理学の知識を活かして地域を支える公務員に&lt;br&gt;&lt;br&gt;一般企業&lt;br /&gt;
セルフケア能力を武器に安定して働き続けられる人材へ&lt;br&gt;&lt;br&gt;専門職&lt;br&gt;公認心理師、臨床心理士など心理の専門職を目指す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 確かな実績&lt;br&gt;
就職率97.8％&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2025年3月卒業生実績&lt;br /&gt;
就職者348名/就職希望者356名&lt;br&gt;&lt;br&gt;特設サイトはこちら &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/lp/psychology/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/lp/psychology/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202603195967/_prw_PI1im_QNV98qnv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「先生になるなら、親和！」 神戸親和大学×スポンジのパイオニア・株式会社タイセイ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602184277</link>
        <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>【News Release】 神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、株式会社タイセイ（所在地：神戸市長田区）との産学連携による「地域共創科目」を実施いたしました。株式会社タイセイ様との取組では、将来教...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【News Release】&lt;br /&gt;
　神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、株式会社タイセイ（所在地：神戸市長田区）との産学連携による「地域共創科目」を実施いたしました。株式会社タイセイ様との取組では、将来教育者を目指す学生や心理学を学ぶ学生たちが、素材の特性を活かした遊具を考案。現場実習と企業への提案を経て、新商品「ビーチフラッグ」が誕生する予定です。※もう1商品も販売が決定する予定。いずれも更に詳細が決まり次第、お知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 「地域共創科目」が生む、本取組の実践的な学びのサイクル&lt;br /&gt;
　神戸親和大学が展開する「地域共創科目」は、大学内の座学にとどまらず、地域企業や社会と共に考えるリアルな課題に学生が取り組みます。&lt;br /&gt;
　今回の株式会社タイセイとの取り組みでは、単なるアイディア出しで終わらせず、以下の6ステップという本格的な商品開発プロセスを学生たちが完遂しました。&lt;br /&gt;
1. 素材理解： EVAスポンジの特性（柔軟性・安全性）を学ぶ&lt;br /&gt;
2. アイディア発案： 保育現場を想定したユーザー視点の思考&lt;br /&gt;
3. 社内プレゼン・試作： 企業担当者とのプロの視点での意見交換&lt;br /&gt;
4. モニター調査： 実際の保育園で子どもたちの反応を検証・改善&lt;br /&gt;
5. 製品化： 形状や仕様の最終調整&lt;br /&gt;
6. 販売会社へ提案： 市場流通に向けた本格的な検討&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ プロジェクトから生まれた3つの挑戦
1. 【実用化】シンプルさを追求した「サイコロ&amp;times;ビーチフラッグ」&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 当初は多機能さを重視していましたが、モニター調査で「説明不要で直感的に遊べること」の大切さを発見。遊びの内容を絞り込み、商品化へと繋げました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 「今までにない発想。学生の判断と検証結果が、見事に市場ニーズを捉えた好例」として、実際に製品化が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 【理論の深化】素材の必然性を学んだ「クマの本棚」&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 「安全そう」という印象だけでは、自立性や重心の安定といった製品の本質を満たせないことを痛感。「なぜその素材で、なぜその形なのか」を説明できるロジックの重要性を学びました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 「素材の特性と用途の不一致に自ら気づけたことこそ、次の開発に繋がる大きな成果」と、学生の分析力を高く評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 【継続開発】「投げる」動きを促進する「ストラックアウト」※こちらも実用化予定&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 現代の保育環境で制限されがちな「投げる」動作を、EVAの安全性で解決したいという想いから発案。椅子としての機能も持たせるなど、遊びと利便性の両立を模索しました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 構造の見直しが必要なものの、「投げる遊具」の必要性はモニター調査でも実証済み。引き続き商品化を目指し、共同でブラッシュアップを続けます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 神戸親和大学の想い
　本プロジェクトを通じて、学生たちは「保育者の視点」に「開発者の視点」を掛け合わせる経験を積みました。地域社会と共創するこの学びは、将来、教育現場や企業に就職した際、既存の枠にとらわれず、子どもや社会や地域のために最適な環境を創造できる力となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■神戸親和大学 松田学長の言葉
　神戸親和大学は、全学生が「一人の若者」として地域へ出向く「地域共創科目」を展開しています。単なる正解を求めず、未熟なまま地域の方々と共に悩み、対話を通じて課題を自ら発見・解決する体験そのものを「まなびのむすび」と定義。この共創的な学びを通じ、「先生になるなら、親和！」の言葉通り、人々に寄り添い社会と協働できる「総合知」を備えた教育者を育成し、地域の豊かな未来と幸福度の向上を共に目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 団体概要&lt;br /&gt;
【神戸親和大学】&lt;br /&gt;
&amp;bull; 所在地：〒651-1111 神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1&lt;br /&gt;
&amp;bull; 「先生になるなら、親和！」を合言葉に、実践力豊かな教育者・保育者を育成。2学部4学科を要する神戸市北区唯一の大学。2026年に創立60周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社タイセイ】&lt;br /&gt;
&amp;bull; 所在地：〒653-0834 神戸市長田区川西通5丁目103-1&lt;br /&gt;
&amp;bull; EVAスポンジのパイオニアとして、保育用品・スポーツ用品を通じて社会に貢献。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校が連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602093808</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小山学園</dc:creator>
        <description>2026年2月9日 学校法人小山学園 東京都立八王子桑志高等学校 学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、教育連携協定を締結 学校法人小山学園(専門学校東京工科自動車大学校・専門学校東京テクニカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月9日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、教育連携協定を締結 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園(専門学校東京工科自動車大学校・専門学校東京テクニカルカレッジ：中野区)と&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校(八王子市)は、「高専一貫の教育プログラム」開発を目指した教育連携の協定を締結し、本日2026年2月9日に調印式を執り行いました。&lt;br /&gt;
これは、中等教育課程の高等学校段階から職業観を養い、職業意識をもった進路選択とその専門知識や技術を高めるための高等教育機関(専門学校)へと進む、「高専一貫教育」の実現に向けて教育連携していくものです。この教育連携により、魅力ある高等学校教育・専門学校教育の充実と発展の相乗効果を図るべく、「高専一貫教育」のプログラム開発と実証を行って参ります。&lt;br /&gt;
　協定の詳細は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;  &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
目的：&lt;br /&gt;
学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、相互の信頼関係に基づき、双方の教育機能について交流・連携を通じて高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めると共に、一層魅力ある高校教育、専門学校教育の活性化を図る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携のポイント：&lt;br /&gt;
技術革新が進展し、社会が一層多様化する中において、高校生の段階から最新の情報や先端技術に触れる機会を提供し、多様な業界への興味・関心を喚起するとともに、主体的な学びへの動機付けを行う。&lt;br /&gt;
さらに、専門学校において高度な専門性と実践的なスキルを備えた専門人材を育成し、社会へ継続的に輩出することに寄与していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な連携内容：&lt;br /&gt;
(１)高専一貫の教育カリキュラムの開発、実証&lt;br /&gt;
(２)小山学園が開催する授業・課外授業、進路ガイダンス等の提供&lt;br /&gt;
(３)小山学園が開講する講座に八王子桑志高等学校の生徒が受講する機会の提供&lt;br /&gt;
(４)相互の生徒及び教職員のキャリア教育(FD・SD)に関する支援&lt;br /&gt;
(５)相互の施設・設備の利用&lt;br /&gt;
(６)教育についての情報交換及び交流に関する事項　　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報&lt;br /&gt;
〈学校法人小山学園について〉&lt;br /&gt;
1969年に自動車整備士養成の学校として専門学校東京工科自動車大学校を、1987年に建築系・IT系・環境バイオ系の11学科をもつ専門学校東京テクニカルカレッジを開校。56年もの歴史がある都内４校・全21学科の技術系総合学園。日本で唯一の履修システムで高い技術力と豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、多様な業界で活躍できる人材を育成する職業教育を実践しています。その実現のために、125社の企業群が支援する「小山学園 後援会」が組織されています。&lt;br /&gt;
■専門学校東京工科自動車大学校（中野校・世田谷校・品川校）&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://car.ttc.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://car.ttc.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■専門学校東京テクニカルカレッジ&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://tec.ttc.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tec.ttc.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈東京都立八王子桑志高等学校について〉&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校は、2007年に八王子工業高校と第二商業高校を統合して開校した、日本で初めての「産業科」単独の都立高校です。&lt;br /&gt;
産業科の中に クラフト分野・デザイン分野・ビジネス情報分野・システム情報分野 の4分野を設置し、ものづくり・デザイン・情報技術・ビジネスの領域で実践的な専門教育を行っています。&lt;br /&gt;
校舎は窓が多く開放的で、実習設備や特殊機械など専門高校ならではの施設が充実しており、&lt;br /&gt;
実践的な技術・資格取得を重視した教育が特徴です。 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;本件に関する問い合わせ先&amp;gt;&lt;br /&gt;
■学校法人 小山学園&lt;br /&gt;
〒164-8787　東京都中野区東中野4-2-3&lt;br /&gt;
成長戦略推進本部 　影山 裕介　(E-mail：y.kageyama@ttc.ac.jp)&lt;br /&gt;
問い合わせ先電話番号：03-3360-8855&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京都立八王子桑志高等学校&lt;br /&gt;
〒193-0835　東京都八王子市千人町4- 8-1&lt;br /&gt;
クラフト分野　中安 敏勝　主幹教諭&lt;br /&gt;
（E-mail：Toshikatsu_Nakayasu@member.metro.tokyo.jp）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【神戸親和大学】地域共創科目成果発表ポスターセッションを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602093787</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年10月～スタートした「地域共創科目」 1年次生約480人が全員必修科目で行い10のテーマから約40の課題から各自が選択して取り組みました。大学全体での本取組は日本初！(本学調べ)は約6か月か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月～スタートした「地域共創科目」
　1年次生約480人が全員必修科目で行い10のテーマから約40の課題から各自が選択して取り組みました。大学全体での本取組は日本初！(本学調べ)は約6か月かけて実践してきました。 &lt;br&gt;　その実践の成果発表として、2026年1月21日(水)に地域共創科目のポスターセッションが行われました。　各課題に一緒に取り組み共同いただいた皆さんと共に発表。地域の方や共同いただいた皆さまも見守る中、発表会はスタート。各課題に取り組んだ40以上のブースでは活気ある発表会が繰り広げられていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10のテーマと約40の課題とは
地域の産業 &lt;br&gt;● 農業振興NPO活動支援 　&lt;br /&gt;
● 地場産業支援&lt;br /&gt;
● SDGs野菜の量り売り社会実験&lt;br /&gt;
● 竹を中心とした里山の管理と商品開発&lt;br /&gt;
● いちご農家支援&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
地域活性化・地域の交通&lt;br /&gt;
● 地域交通の構想と移動支援活動&lt;br /&gt;
● コミュニティ交通の支援&lt;br /&gt;
● 里山資源や文化資源を活かした活性化&lt;br /&gt;
● 地域活性化、移住・定住促進支援、交通問題解決支援&lt;br /&gt;
● 地域活性化と交通問題解決支援&lt;br /&gt;
● イベント支援&lt;br /&gt;
● 温泉街・観光地としての防災と子育て支援&lt;br /&gt;
● おもちゃを通じての遊びの研究、博物館支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;福 祉&lt;br /&gt;
● 地域福祉の促進 &lt;br&gt;● 地域福祉活動への参画促進 &lt;br&gt;● 地域交流拠点の活性化&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;福祉総合施設(しあわせの村)&lt;br&gt;● シルバーカレッジ支援&lt;br&gt;● 宿泊施設の利用者増加支援 &lt;br&gt;● 健康増進施設の活用検討&lt;br /&gt;
● 乗馬クラブの利用者増加支援&lt;br /&gt;
● 動物との触れ合い活動支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;自然環境 &lt;br&gt;● 自然環境保全活動支援&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 里山資源の有効活用による循環した里山環境維持の検討&lt;br /&gt;
● 再度公園の活性化支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教 育 ・ 保 育&lt;br /&gt;
● 認定こども園 ／7園&lt;br /&gt;
● 小学校／13校&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 児童館／1館&lt;br /&gt;
● 部活動の地域展開「コベカツ」支援&lt;br /&gt;
● 中学校／3校 &lt;br&gt;&lt;br&gt;企業協働 &lt;br&gt;● 道具、室内保護材の開発・販売促進&lt;br /&gt;
● 関係人口増加のためのイベント作り&lt;br /&gt;
● プロスポーツの遠隔ファンづくり支援&lt;br /&gt;
● ドローンによる地域づくり活動の支援&lt;br /&gt;
● おもちゃと絵本の館&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;コミュニティ&lt;br&gt;● 里山管理からの街づくり支援&lt;br /&gt;
● 自治会の再生支援&lt;br /&gt;
● 自治会活動にアプリを根付かせる活動支援&lt;br /&gt;
● 町づくりの課題検討、課題解決支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;プロジェクト運営 &lt;br&gt;●鈴蘭台駅周辺の活性化＋共創アライアンス事務局&lt;br /&gt;
●地域共創科目運営支援&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
2026年4月からは新たな地域共創科目がスタート！
　これからも、神戸親和大学の地域共創科目にご支援の程、よろしくお願いします。　&lt;br&gt;　最後に、学生と一緒に取り組んでいただいた、地域の方々、神戸市北区を中心とした行政、企業、メンターの皆さま、本当にありがとうございました。これからも引き続き、よろしくお願いします。&lt;br&gt;　神戸親和大学は神戸市北区のWell-beingをめざしていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【最後に神戸親和大学 松田学長からのお言葉】&lt;br&gt;　神戸親和大学は、全学生が「一人の若者」として神戸市北区を中心に地域へ出向く「地域共創科目」を展開しています。単なる正解を求めず、未熟なまま地域の方々と共に悩み、対話を通じて課題を自ら発見・解決する体験そのものを「まなびのむすび」と定義。&lt;br&gt;　この共創的な学びを通じ、「先生になるなら、親和！」の言葉通り、人々に寄り添い社会と協働できる「総合知」を備えた人材を育成し、地域と共に豊かな未来と幸福度の向上を共に目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202602093787/_prw_PI1im_qTiBcQR9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】地域の方々・一般来場者を募る発表会開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601162564</link>
        <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>地域で学んだことを、学生が直接お話しします ※入退場自由・参加費無料 神戸親和大学（神戸市北区）は2026年1月21日（水）、本学1年次生が取り組んできた授業「地域共創科目」の成果を、地域の皆さまに直...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
地域で学んだことを、学生が直接お話しします ※入退場自由・参加費無料
　神戸親和大学（神戸市北区）は2026年1月21日（水）、本学1年次生が取り組んできた授業「地域共創科目」の成果を、地域の皆さまに直接お伝えする発表イベントを開催します。&lt;br /&gt;
専門的な知識は必要ありません。「話を聞くだけ」「少し立ち寄るだけ」でも大歓迎です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
地域共創科目とは!?
　神戸親和大学の「地域共創科目」は、1年次生全員が履修する必修授業です。学生が実際に地域へ出向き、地域住民・団体・行政の皆さまと対話を重ねながら、身近な地域課題について共に考える実践型の学びです。教室内の学習にとどまらず、「地域で学び、地域に返す」ことを大切にし、学生自身が地域の一員として課題解決に向き合っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学生たちは2025年10月から約5か月間、神戸市北区を中心に、地域活性化、交通、観光、高齢者支援、地域イベント、学校支援など40を超えるテーマに取り組んできました。&lt;br /&gt;
当日は、地域の方々から伺った声や現地調査をもとに考えた提案を、パネル展示形式で分かりやすく紹介します。会場では、学生がそれぞれの展示前に立ち、来場された皆さまと直接お話ししながら説明を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「少し話を聞いてみたい」「若い世代が地域をどう見ているのか知りたい」といった気軽な動機での参加も大歓迎です。学生の提案に対して、地域ならではの視点や率直なご意見をお寄せいただくことが、学びのさらなる深化につながります。&lt;br /&gt;
　本イベントは、学生にとっての学修成果の発表の場であると同時に、地域の皆さまにとっても、若い視点に触れ、地域の未来を一緒に考える場となることをめざしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
日時：2026年1月21日（水）13:00～15:00&lt;br /&gt;
開場：12:30分頃～(予定)&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学 親和アリーナ（神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1）&lt;br /&gt;
内容：地域共創科目 活動成果発表（学生による展示・説明・意見交換）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
参加対象：地域住民の皆さま、地域団体、自治体関係者、企業関係者、高等学校教員 ほか&lt;br /&gt;
※どなたでもご参加いただけます。途中入場/途中退出も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■こんな方におすすめです&lt;br /&gt;
・若い世代が地域をどう見ているか知りたい方 &lt;br /&gt;
・学生と気軽に地域課題について話してみたい方 &lt;br /&gt;
・神戸市北区のこれからに関心のある方 &lt;br /&gt;
・地域活動、自治会、ボランティアに関わっている方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　神戸親和大学は、地域の皆さまとの対話を何より大切にしています。学生にとって、地域の方の一言一言が学びそのものです。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 　&lt;br /&gt;
　なお、学内の駐車スペースには限りがある為、お車での来学はなるべくお控えいただき、公共交通機関でお越しいただくことを推奨します。お車で来学の場合、停めれない時は近隣の有料駐車場をご活用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼地域共創科目の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/file/_prw_brandlogo2_image_92IR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】学生が地域課題の解決策を提言</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601132319</link>
        <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年10月からスタートした「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講している。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2025年10月からスタートした「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講している。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
　神戸市北区等と連携し「地域共創」をテーマに開講している授業の最終成果発表会として、学生によるポスターセッションを2026年1月21日(水)に開催いたします。&lt;br /&gt;
　本授業では、学生が自ら神戸市北区の地域課題を共同し、関係者との協働を通じて解決策を検討する学びを実践してまいりました。当日は、学生が約5か月に渡る学修成果をプレゼンテーションし、ご来場いただく地域・行政・企業関係者の皆様や、近隣高等学校の先生方の皆様との対話を通じて、学びの深化を図ります。&lt;br /&gt;
　また、本セッションを、今後の高大連携や高等学校における「総合的な探究の時間」の在り方について意見を交わす共創の場になればと考えております(予定)。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年1月21日（水）13時～15時&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学　親和アリーナ&lt;br /&gt;
テーマ：地域課題科目の活動報告&lt;br /&gt;
発表形式：ポスターセッション（学生によるブース発表と意見交換）&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件のポイント&lt;br /&gt;
・実社会と結びついた学び：神戸市北区等と連携し、実際の地域課題を対象としたプロセスを公開&lt;br /&gt;
・高大連携の深化：高等学校の「総合的な探究の時間」への活用を視野に、大学での高度な探究学習の事例を提示&lt;br /&gt;
・双方向の対話：一方的な発表ではなく、来場者との意見交換を通じて、解決策をブラッシュアップする構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 当日のプログラム（予定）※下記は予定であり内容が変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
・開会挨拶/主旨説明&lt;br /&gt;
・学生によるポスターセッション&lt;br /&gt;
・自由閲覧、振り返り、意見交換会等&lt;br /&gt;
・高校教諭、大学関係者による「探究的学習」の接続に関する情報交換(予定)&lt;br /&gt;
・閉会&lt;br&gt;&lt;br&gt;地域共創科目の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#039;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>八多淡河エリアに義務教育学校八多学園の児童らが監修した「お絵描きラッピングバス」が運行。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512191346</link>
        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>自然豊かな里山風景が広がる神戸市北区八多町。この地と神戸電鉄岡場駅、道場南口駅を結ぶ重要な公共交通機関として、住民に親しまれているのが地域コミュニティ交通「八多淡河バス」です。路線バスの減便をきっかけ...</description>
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　自然豊かな里山風景が広がる神戸市北区八多町。この地と神戸電鉄岡場駅、道場南口駅を結ぶ重要な公共交通機関として、住民に親しまれているのが地域コミュニティ交通「八多淡河バス」です。路線バスの減便をきっかけに前身である「はたっこバス」が誕生してから10年以上、地域住民の通学・買い物などの暮らしを支えています。&lt;br&gt;　そんな八多淡河バスに転機が訪れたのが２年前の冬。2024年３月に、県道三木三田線を走る路線バスが深刻な運転士不足を理由に休止することを受けて開催された、地元住民への説明会。その中で、休止する路線バスの代替交通として、八多淡河バスを大幅拡充し、地域の足を守るという提案があり、需要把握のアンケート結果も踏まえて、2024年10月から試験運行を開始。１年間の運行結果が良好だったことから、今年の10月から本格運行に移りました。&lt;br&gt;　試験運行期間中、今後のバスの在り方について、協議を重ねている中で、「『乗って支える』という部分にプラスして、待合環境の改善や乗車促進策などの将来に向けた投資をしていくことが八多淡河バスを守っていくうえで重要だ」という意見が出たことを受け、地域で新しい利用促進のアイデアを模索していました。&lt;br&gt;　ちょうどそのタイミングで、今年度、八多学園６年生が総合的な学習の時間に八多町の地域課題について探究しているという話があり、八多淡河バスのPRを考えるグループ「バス革命課」とのコラボを検討した結果、神姫バス、神戸市交通政策課、運行エリアにある八多学園、淡河小学校、好徳小学校、志染小学校、その他大勢の方のご協力により、ラッピングバスのプロジェクトが実現しました。&lt;br&gt;　お披露目式は、12月17日に神戸市立義務教育学校八多学園で行われ、ラッピングバスのデザインを担当した八多学園6年生が関係者や地域の方々に想いを伝えたほか、バスの運行を担う神姫バスや神戸市交通政策課からも八多淡河バスにかける想いが語られました。&lt;br&gt;　このような地域が一体となった取り組みに、神戸親和大学の学生達が「地域共創科目」の一環として協力。「八多町の10年後を考える協働ワークショップ」の実施など、児童達と交流しながら地域活性化の一役を担いました。お披露目式終了後には、一緒に給食を食べたり、ドッジボールをしたりするなど微笑ましい光景が見られ、地域や子供たちの輪に溶け込んでいく学生たちの姿に成長を感じるとともに、「地域共創科目」が目指すべき方向性を確認できた時間でした。幅広い年代が交流し、地域活性化に取り組むことで、新たな可能性を見出すチャンスがあると期待が膨らんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;【参考】お絵描きラッピングバス&lt;br /&gt;
「八多淡河バスに乗って　ぼくらのまちにおいでよ プロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.概要
　現在3台で運行している八多淡河バスの車両1台を活用し、沿線にある八多学園、好徳小学校、淡河小学校、志染小学校（三木市）の児童の皆様が、「沿線外の人々が各町へ訪れたくなるような自慢の特産品やPRしたいこと」をテーマに描きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2.ラッピングバスの運行開始日
　2025年12月18日（木曜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.企画
　八多町自治協議会、淡河町地域振興推進協議会、神姫バス株式会社、三木市、神戸市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.お披露目式
　2025年12月17日（水曜)12時から12時30分&lt;br&gt;※神戸市立義務教育学校八多学園（神戸市北区八多附物876）&lt;br&gt;　2025年12月18日（木曜)11時45分から12時&lt;br&gt;※神姫バス・淡河車庫（神戸市北区淡河町淡河）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>神戸親和大学が東京学芸大学と包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512020209</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年11月26日、神戸親和大学は東京学芸大学と教育・研究・地域連携に関する包括連携協定を締結しました。両大学が持つ教育資源を共有し、学生の学びをさらに広げることが目的です。 神戸親和大学の松田学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2025年11月26日、神戸親和大学は東京学芸大学と教育・研究・地域連携に関する包括連携協定を締結しました。両大学が持つ教育資源を共有し、学生の学びをさらに広げることが目的です。&lt;br /&gt;
　神戸親和大学の松田学長は東京学芸大学で副学長を務めていた経緯もあり、これまでの交流が深まる中で今回の協定が実現しました。東京学芸大学は日本の教員養成をリードする大学であり、神戸親和大学はその知見と共に教職課程の充実や、リカレント教育の強化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調印式後には、東京学芸大学の学生記者から、今後の連携や学生交流に関する活発な質問が寄せられ、松田学長が熱心に、そしてにこやかに応じておられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　神戸親和大学の長年にわたる教員養成への尽力と深い見識が、今後の両大学の連携につなげていきます。&lt;br /&gt;
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