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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>1,200名が来場！久留米工業大学ASURAプロデュース「ナイトプール2026～よるのすいぞくかん～」開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075426</link>
        <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）のデザイン集団ASURA（アシュラ）が、2026年8月22日（土）・23日（日）の2日間、グリーンピア八女で「ナイトプール2026」を開催しました。 今年のテーマは、子...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;久留米工業大学（福岡県久留米市）のデザイン集団ASURA（アシュラ）が、2026年8月22日（土）・23日（日）の2日間、グリーンピア八女で「ナイトプール2026」を開催しました。 今年のテーマは、子どもをメインターゲットとした「よるのすいぞくかん」。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プール全体を水族館に見立て、夜のプールならではの幻想的な空間を演出しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;2日間で約1,200名のお客様にご来場いただき、これまでで最多となる大きなイベントとなりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
竹を活用した海洋生物のオブジェ
「よるのすいぞくかん」の世界観をつくるため、会場にはさまざまな海洋生物を模したオブジェを制作・配置しました。&lt;br /&gt;
中でも目を引くのが、放置竹林から切り出した竹を活用して制作したジンベエザメのオブジェです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;身近な地域資源である竹を素材として活用し、学生たちのアイデアとデザインによって、夜のプールを彩る大型の空間装飾へと生まれ変わらせました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
より快適に楽しめる会場づくりにも挑戦
今年は、会場の利用方法にも工夫を加えました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
例年、グリーンピア八女のプールでは、屋根のあるフットサルコートが来場者の休憩スペースとして利用されていましたが、休憩場所を確保するために長時間並ぶ必要があることや、休憩スペースが不規則に配置されることで、限られたスペースを十分に活用できないという課題がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこで今年から、休憩スペースを事前に予約できるシステムを導入。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さらに休憩スペースにグリッドを引くことで、限られたスペースを効率的に活用し、より多くのお客様が休憩場所を確保できるようにしました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの企画から運営まで、学生が主体的に挑戦
ASURAのナイトプールは、当日のイベント運営だけでなく、企画や準備の段階から学生たちが主体となって取り組んでいます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「こんなイベントにしたい」というアイデアを形にするためには、法的な問題や許可・申請、授業やプライベートとの両立、コストなど、さまざまな制約を乗り越えなければなりません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さらに、多くの人をまとめながら、一つのイベントを動かしていくことも大きな課題です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ASURAの学生たちは、こうした実社会につながる課題に「ナイトプール」という実践の場で早い段階から向き合っています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
企画、制作、調整、運営までを経験する中で、学生一人ひとりが成長していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
次回のASURAイベントは「街づくり」と「おみせやさんごっこ」
ASURAの次回イベントは、2026年10月24日（土）に開催予定です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
久留米工業大学の体育館を舞台に、ダンボールハウスで街をつくる「街づくり」や、さまざまな仕事を体験できる「おみせやさんごっこ」を行います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;さらに、ASURAによるとダンボールで作った街の建物の軒数について、ギネス世界記録への申請も目指しているそうです。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
久留米工業大学のASURAは、これからも学生たちの力とアイデアを生かしながら、地域と連携し、さまざまな地域課題やミッションに挑戦していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ASURA（アシュラ）について】&lt;br /&gt;
ASURAは、久留米工業大学 建築・設備工学科の正式なプロジェクトとして活動するデザイン集団です。所属学生数は50～60名におよび、建築系の学生サークルとしては日本最大級の規模を誇ります。学生たちが古民家リノベーションの提案や企業との共同事業、公共空間を活用したイベント企画・運営などを展開し、地域の活性化に貢献しています。2024年には、「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」において「地方創生賞」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&amp;nbsp;同大学公式HPのASURA特集記事 &lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/asura_20.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/asura_20.html&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/asura_20.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;地方創生賞を受賞した日本最大級のデザイン集団ASURA｜久留米工業大学&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;ASURAには、工学部建築・設備工学科の学生が多く所属しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同学科では、建築と設備を総合的に学ぶことができます。&lt;br&gt;同大学公式HPの 建築・設備工学科特集記事 &lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/4_19.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/4_19.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/4_19.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国的にも珍しい学びを展開する学科｜教育創造工学科の4免許取得、建築・設備工学科の新たなコースの紹介&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【久留米工業大学について】&lt;br /&gt;
久留米工業大学は、全学生を対象とする等のAI教育プログラムについて、文部科学省の「MDASH（応用基礎レベル）」にプラス認定されている、全国でも数少ない大学です。また、理科・数学の中学校・高等学校教員免許（4種類）の同時取得が可能なカリキュラムを備える教員養成の「教育創造工学科」や、建築と設備を総合的に学べる「建築・設備工学科」など、AIを活用して企業の実際の課題を解決する全学プログラムや、他の大学にはあまりない特長的な学科教育を数多く擁しています。さらに、2027年度からは 建築・設備工学科 に「都市デザインコース」を新設し、インフラの老朽化や自然災害から人々の生命を守り、安全・安心で快適な生活基盤をデザインする学びがスタートします。地域課題や社会課題の解決に貢献できる実践的な理工系人材を育成しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同大学のコース再編記事　&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2027_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2027_2.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/2027_2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【2027年度】久留米工業大学はコースを新設・再編。「つくる」工学から「デザイン」する工学へ。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【早稲田大学】第26回 早稲田ジャーナリズム大賞ファイナリスト発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176135</link>
        <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>第26回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出 早稲田大学（東京都 新宿区、総長 田中愛治）は、このたび、第26回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」のファイナリスト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
第26回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出   &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
早稲田大学（東京都　新宿区、総長 田中愛治）は、このたび、第26回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」のファイナリスト作品として、選考委員会の厳正な審査を経て次の12作品を選出いたしました。&lt;br /&gt; 
第26回となる本年度は、2026年4月14日から5月31日までの募集期間中に、154作品の推薦・応募がありました。最終審査結果は2026年11月中旬に発表され、表彰・贈呈式は2026年12月3日（木）に開催予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト 1２作品　※応募・推薦受付順&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品①&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 NHK BSスペシャル 戦後80年 僕の日本人助産師を探して&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 房 満満 (株式会社テムジン)&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 NHK BS&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品②&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 北海道道スペシャル オホーツク異変　～生命の楽園に何が～&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 北海道道スペシャル オホーツク異変 取材班 代表:服部 泰年&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 NHK総合テレビ（北海道ブロック）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品③&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 NHKスペシャル 臨界世界「戦慄の占領地 “ロシア化”の実態」&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 NHKスペシャル「戦慄の占領地」取材班 代表:松宮 健一&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 NHK総合テレビ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品④&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 ハートフルワールド～京都・紙屋川砂防ダム編～&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 ハートフルワールド「京都・紙屋川砂防ダム編」取材・制作班 代表:下野 賢志&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 CBCテレビ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑤&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 ETV特集「枯葉剤の傷痕を見つめて 〜ベトナム戦争終結から50年〜」&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 ETV特集「枯葉剤の傷痕を見つめて 〜ベトナム戦争終結から50年〜」制作班&lt;br /&gt; 代表:坂田 雅子&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 NHK教育（Eテレ）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑥&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 ETV特集「忘れられた被ばく者」&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 ETV特集「忘れられた被ばく者」 取材班 代表:石濱 陵&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 NHK教育（Eテレ）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑦&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 黒川の女たち&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 「黒川の女たち」テレビ朝日取材班　松原 文枝&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 映画 全国上映&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑧&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 広島のともしび　原爆小頭症「きのこ会」と記者・秋信利彦&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 平尾 直政&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 書籍 地平社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑨&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 『拉致　封印された真実』上・下&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 高世 仁、NK917（代表：高世 仁）&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 書籍 株式会社旬報社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑩&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 復興検証～震災・原発事故１５年～&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 福島民報社 編集局復興検証取材班 代表:渡部育夫&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 福島民報&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑪&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 コメ増産への農水省圧力問題&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 秋田魁新報コメ問題取材班 代表:佐藤 朋紀&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 秋田魁新報、秋田魁新報電子版&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファイナリスト作品⑫&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 候補作品&lt;br /&gt;  
 戦争の記録を巡る一連の報道&lt;br /&gt;  
 
 
 候補者&lt;br /&gt;  
 秋田魁新報 戦後80年取材班 代表:岡田 郁美&lt;br /&gt;  
 
 
 発表媒体&lt;br /&gt;  
 秋田魁新報、秋田魁新報電子版&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞とは&lt;br /&gt; 
早稲田大学は、建学以来多くの優れた人材を言論、ジャーナリズムの世界に送り出して参りました。先人たちの伝統を受け継ぎ、この時代の大きな転換期に自由な言論の環境を作り出すこと、言論の場で高い理想を掲げて公正な論戦を展開する人材を輩出することは、時代を超えた本学の使命であり責務です。&lt;br /&gt; 
「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」はこのような背景のもと、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた環境の形成への寄与を目的として2000年に創設され、翌2001年より毎年、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰してきたものです。&lt;br /&gt; 
本賞は、公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門の3部門を設けております。各部門の大賞受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金50万円を贈呈します。また、優秀賞を贈呈する場合があり、受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金10万円が贈られます。&lt;br /&gt; 
各部門受賞者には、ジャーナリストを志す本学学生のための記念講座にてご講義いただく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご参考：第２６回 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」&lt;br /&gt; 
[募集部門]　公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門&lt;br /&gt; 
[対象作品]　2025年4月1日から2026年5月31日までに、&lt;br /&gt; 
　　　　　　不特定多数を対象としたメディアに公表された作品。作品の形式は問いません。&lt;br /&gt; 
[受付期間]　2026年4月14日 ～ 5月31日&lt;br /&gt; 
[応募総数]　154作品 （前回144作品）&lt;br /&gt; 
[選考方法]　下記11名の選考委員からなる選考委員会により、本賞の主旨に照らして、商業主義を廃し、中立公平な立場から厳正な審査を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜選考委員＞&lt;br /&gt; 
綾部　広則：早稲田大学理工学術院教授（科学技術社会論）&lt;br /&gt; 
梯　久美子：ノンフィクション作家&lt;br /&gt; 
角　英夫　：元日本放送協会専務理事・大型企画開発センター長&lt;br /&gt; 
澤　康臣　：早稲田大学教育・総合科学学術院教授（ジャーナリズム論）&lt;br /&gt; 
瀬川　至朗：東京大学情報学環特任教授（ジャーナリズム研究）&lt;br /&gt; 
ソジエ内田 恵美：早稲田大学政治経済学術院教授（言説分析、応用言語学）&lt;br /&gt; 
武田　徹　：ジャーナリスト、専修大学文学部教授&lt;br /&gt; 
土屋　礼子：早稲田大学政治経済学術院教授（メディア史、歴史社会学）&lt;br /&gt; 
マーティン・ファクラー：The New York Times 編集者&lt;br /&gt; 
三浦　俊章：ジャーナリスト&lt;br /&gt; 
若林　幹夫：早稲田大学教育・総合科学学術院教授（社会学、都市論）&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>久留米工業大学に学生が運営する『知るカフェ』がオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025147</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市、学長 日野伸一）と株式会社エンリッション（京都府京都市、代表取締役 柿本優祐、以下、エンリッション）は、学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」を、久留米工業大学のキ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市、学長 日野伸一）と株式会社エンリッション（京都府京都市、代表取締役 柿本優祐、以下、エンリッション）は、学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」を、久留米工業大学のキャンパス内にある交流棟「COM-RIDGE（コムリッジ）」に「知るカフェ久留米工業大学店」として11月よりオープンいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
オープンに伴い、2026年10月30日（金）にオープンセレモニーを開催します。&lt;br&gt;当日は、大学関係者、参画企業、ならびに店舗運営を担う学生スタッフが出席します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;セレモニー終了後は、出席者の交流会や特別セッションを予定しております。&lt;br&gt;報道関係者の皆様にはご見学およびインタビューの機会をご用意しております。&lt;br /&gt;
ご出席いただける方は、下記ご案内をご参照のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学生は、「知るカフェ久留米工業大学店」の出店により、無料でドリンクを楽しみながら、企業や社会人との交流を通じて将来の進路やキャリアについて考えることができます。&lt;br /&gt;
「知るカフェ」は、学生スタッフにより運営されますが、久留米工業大学では、学内外のイベントでカフェ運営を行っている学生団体「ASURA（アシュラ）」（後述）も協力し、学生の新たな交流の場づくりに関わります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左）大学のセレモニーでカフェを運営するASURAの学生たち。&lt;br /&gt;
このデザイン性に優れたカフェスペースに「知るカフェ久留米工業大学店」が設置されます。&lt;br&gt;&amp;nbsp;（右） 学生と企業の社会人が交流する『知るカフェ』のイメージ&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久留米工業大学について
久留米工業大学は、工学の専門教育に加え、全学生へのAI教育必修化や、AIを活用して地域企業の課題解決を図る実践的なPBL教育に注力しています。&lt;br&gt;このAI教育のプログラムが高い評価を得ており、工学の専門性とAI活用スキルを掛け合わせることで、高い付加価値を生み出す人材育成を推進しています。&lt;br /&gt;
また、地域・自治体と連携した実践型プログラムや学生主体のプロジェクト活動も積極的に展開しています。&lt;br /&gt;
今回の「知るカフェ」導入を通じて、低学年次から日常的に多様な企業・社会人と接する環境を整え、実践的な学びとともに自律的なキャリア形成を支援してまいります。（大学公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ASURA（アシュラ）」とは
久留米工業大学のデザイン集団ASURA（アシュラ）は、50～60名で活動する学生のデザイン集団です。&lt;br&gt;建築の学生サークルとしては日本最大級の規模を誇り、久留米市や近隣地域において、企業や自治体と連携しながらさまざまな活動を展開しています。&lt;a href=&quot;https://asura2023.wixsite.com/asura-official&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://asura2023.wixsite.com/asura-official&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知るカフェ」とは
東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学をはじめ、全国の大学内外で展開する学生限定のキャリア支援カフェです。学生は無料でドリンクを楽しみながら、企業や社会人との交流イベント｢Meetup(少人数交流会)｣などを通じて多様な業界や働き方に触れることができます。&lt;br&gt;店舗運営は学生スタッフが担い、店舗運営を通じて、安全な環境で実践的なビジネス経験を積むことができることも特徴です。&lt;br /&gt;
全国の｢知るカフェ｣では、利用学生の約6割を大学1・2年生および大学院博士前期課程の学生が占めています。&lt;br&gt;学生が日常生活の延長線上で社会や社会人と出会い、多様な価値観や働き方に触れながら、自身の将来の選択肢を広げる場として利用されています。&lt;br /&gt;
また、「知るカフェ」は、学生との継続的な交流やブランド形成を目的とする企業等の利用料をもとに運営されており、学生は特定の採用選考を前提とすることなく、様々な業界・企業の社会人と気軽に交流することができます。&lt;br&gt;企業にとっても、中長期的な視点で学生との関係を築くことができる場となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Meetupとは
「Meetup」は、「知るカフェ」で開催される少人数制の交流会です。&lt;br&gt;学生と企業担当者が特定の採用選考とは切り離された環境で、仕事やキャリア、社会課題などをテーマに自由に対話します。&lt;br&gt;全国で月間約50,000人の大学生・大学院生が利用する「知るカフェ」で、企業によるMeetupが年間約5,600回開催されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年に竣工した学生の交流棟コムリッジ。&lt;br /&gt;
この中のカフェスペースに「知るカフェ」がオープンします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知るカフェ 久留米工業大学店」オープンセレモニーのご案内
【オープンセレモニー】&lt;br /&gt;
日時：2026年10月30日(金)12時15分～12時45分&lt;br /&gt;
　【大学関係者と企業との交流会および特別セッション（ご見学いただけます）】&lt;br /&gt;
日時：2026年10月30日(金)12時45分ごろ～14時00分ごろ&lt;br /&gt;
※ご出席いただける方は、前日までに【 貴社名・部署/お名前/ご出席人数/TEL(当日のご連絡先)/MAIL 】についてメールかお電話でお知らせください。&lt;br /&gt;
㈱エンリッション 広報室 寺田　MAIL：&lt;a href=&quot;mailto:ritsuko.terada@enrission.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ritsuko.terada@enrission.jp&lt;/a&gt;　 TEL：080－6666－8047&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;■久留米工業大学　概要&lt;br&gt;代表者：学長 日野 伸一&lt;br&gt;所在地：福岡県久留米市上津町2228-66&lt;br /&gt;
HP:&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社エンリッション 会社概要&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役　柿本優祐&lt;br&gt;所在地：京都市上京区&lt;br&gt;創業：2013年&lt;br /&gt;
事業内容：採用プラットフォーム「知るカフェ」事業、Ｚ世代に特化したリサーチ機関&lt;br /&gt;
HP:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://corp.enrission.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corp.enrission.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グループ会社：Mitty株式会社、ENRISSION INDIA CAPITAL株式会社、E nrission India Pvt.Ltd &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>【東京情報大学】皆で楽しく介護予防 ～10/7（水）eスポーツ大会を開催～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166005</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年10月7日（水）にゲームは「太鼓の達人」で得点を競うeスポーツ大会を開催します。 東京情報大学看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、2025...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年10月7日（水）にゲームは「太鼓の達人」で得点を競うeスポーツ大会を開催します。&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、2025年度から毎週１回「eスポーツ道場」を実施してきました。eスポーツ道場は、70歳以上のシニア世代の方々を対象として、ゲームに「太鼓の達人」を使い、eスポーツの介護予防への効果を研究することを目的としています。&lt;br /&gt;
　eスポーツ道場に継続して参加することは、更なる介護予防にもなると言われています。eスポーツ大会に向けて練習を重ね、腕に磨きをかけて大会に参加することで、eスポーツ道場への参加の意欲を向上させます。また、大会参加に向けた練習などのプロセス自体が介護予防につながります。是非この機会を使ってさらなる介護予防に取り組みましょう。&lt;br /&gt;
　今般のeスポーツ大会は、本学で実施してきたeスポーツ道場の参加者のみならず、参加したことはなくてもご興味のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□eスポーツ大会概要&lt;br /&gt;
開催日 : 2026年10月7日(水) 13時30分～15時30分&lt;br /&gt;
場　所 : 東京情報大学 4号館1階eスポーツ道場&lt;br /&gt;
ゲームタイトル：太鼓の達人&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
申込期限：2026年10月5日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□参加申し込みURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/PMGSAvd4yJ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/PMGSAvd4yJ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□関連リンク&lt;br /&gt;
東京情報大学eスポーツ道場（&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/2026esportsdojo2nd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/topics/2026esportsdojo2nd/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
東京情報大学ヘルスケア実践研究センター（&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155922</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る 光のピンセットによる非接触操作や、光と磁気を融合した次世代情報技術に道 【ポイント】 ・光と物質に存在する２種類のスキルミオン※１、「光のスキルミオン※２」と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

光のスキルミオンで磁気スキルミオンを操る 光のピンセットによる非接触操作や、光と磁気を融合した次世代情報技術に道&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ・光と物質に存在する２種類のスキルミオン※１、「光のスキルミオン※２」と「磁気スキルミオン※３」の相互作用を理論的に解明しました。&lt;br /&gt; ・光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると、回転・スキップ・トロコイド旋回※４という３種類の特徴的な運動が現れることを発見しました。&lt;br /&gt; ・光のスキルミオンが持つ「ヘリシティ」※５を変えるだけで、磁気スキルミオンがスキップする位置や運動軌道を選択的に制御できることを明らかにしました。&lt;br /&gt; ・光で磁気スキルミオンを捕捉・移動・制御する「光のピンセット」の実現や、情報担体としての磁気スキルミオンを光スキルミオンで自在に操作・制御するような光技術と磁気デバイスを融合した次世代情報技術への応用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
光と磁気という異なる世界には、どちらにも「スキルミオン」と呼ばれるトポロジカルな構造※６が存在します。この二つが出会うと、どのような現象が起こるのでしょうか。&lt;br&gt;　早稲田大学理工学術院の望月維人（もちづきまさひと）教授とLan Bo（ラン・ボー）日本学術振興会外国人特別研究員、早稲田大学理工学術院理工学総合研究所のXichao Zhang（張溪超）研究院准教授（研究当時）らの研究グループは、コンピューターシミュレーションにより、光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると、回転・スキップ・トロコイド旋回という３種類の特徴的な運動が生じることを明らかにしました。さらに、光のスキルミオンの「ヘリシティ」と呼ばれる状態を変えることで、磁気スキルミオンの運動軌道を選択的に制御できることも発見しました。&lt;br&gt;　本成果は、光をピンセットのように用いて磁気スキルミオンを捕捉・移動・制御する技術や、光技術と磁気技術を融合した次世代情報技術への応用につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、2026年9月14日に国際学術誌「Physical Review Letters」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに光のスキルミオンを照射した時に生じる「回転」、「スキップ」、「トロコイド旋回」と呼ばれる特徴的な運動の概念図。回転運動では、磁気スキルミオンが光の中心の周囲を回る。スキップ運動では、円軌道を運動していた磁気スキルミオンが特定の場所で急に軌道を変える。さらに、条件によっては小さなループを繰り返しながら進むトロコイド旋回運動が現れる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
「スキルミオン」は、もともと素粒子を記述するために1960年代に提唱されたトポロジカルな構造です。その後、同じ数学的特徴を持つ構造が、磁性体をはじめ、液晶や光など、さまざまな物理系に現れることが分かってきました。なかでも、「磁気スキルミオン」は、磁性体中の磁化が渦状に配列してできるナノメートルサイズの磁気構造です。2009年にその存在が実験的に確認されて以降、世界中で活発に研究されてきました。小さく、安定で、粒子のように移動させることができるため、次世代のメモリや論理素子、コンピューティング技術などにおける新しい情報担体として期待されています。&lt;br /&gt; 
一方、近年、光の偏光などが空間的にスキルミオンと同じ構造を形成する「光のスキルミオン」が発見され、トポロジカルフォトニクス※７の分野で注目されています。光のスキルミオンは、光の位相や偏光、角運動量などを利用できることから、精密計測、光操作、情報処理などへの応用が研究されています。&lt;br /&gt; 
このように、磁気スキルミオンと光のスキルミオンは、ともに「スキルミオン」という共通のトポロジー※６を持っています。しかし、一方は物質中の磁気構造、もう一方は光がつくる構造として、それぞれ異なる研究分野でほぼ独立に研究されてきました。そのため、光のスキルミオンと磁気スキルミオンを実際に相互作用させると何が起こるのかは、これまで十分に明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、光のスキルミオンを磁気スキルミオンに照射すると何が起こるのかを、コンピューターシミュレーションによって理論的に調べました。光のスキルミオンは、異なる軌道角運動量※８を持つ２つの光を重ね合わせることで作りました。この構造化光※９を磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに照射し、その運動を詳細に解析しました。&lt;br /&gt; 
その結果、磁気スキルミオンには、「回転」、「スキップ」、「トロコイド旋回」という３種類の特徴的な運動が現れることを発見しました。回転運動では、磁気スキルミオンが光の中心の周囲を回ります。スキップ運動では、円軌道を運動していた磁気スキルミオンが特定の場所で急に軌道を変えます。さらに、条件によっては小さなループを繰り返しながら進むトロコイド旋回と呼ばれる運動が現れます。&lt;br /&gt; 
研究グループは、これらの運動が生じる仕組みも明らかにしました。光のスキルミオンを構成する光には、磁気スキルミオンを一定の範囲に閉じ込める力、円周方向に動かす力、運動に振動を加える力があり、それらが組み合わさることで多彩な運動が生じます。つまり、単に「光の強いところに磁気スキルミオンが引き寄せられる」のではなく、光が持つ空間構造や角運動量そのものが磁気スキルミオンの運動を生み出していることが分かりました。&lt;br /&gt; 
特に重要なのが、スキップ運動です。光のスキルミオンのヘリシティ（光のスキルミオンの内部構造を特徴づける角度）※５を変えると、磁気スキルミオンがスキップする位置もそれに応じて移動しました。さらに、その位置は磁気スキルミオン自身のカイラリティ（磁化の巻き方）※５によっても変化しました。これにより、光の状態を変えるだけで、磁気スキルミオンの運動軌道を選択的に制御できることを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
さらに、光のスキルミオンが空間を伝わる場合についても解析しました。その結果、光が進むにつれて変化する位相によって、磁気スキルミオンがスキップする位置も変化することが分かりました。これは、光の進行方向も含めた３次元的な磁気スキルミオンの光制御へ発展する可能性を示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図１：磁性体薄膜中の磁気スキルミオンに光のスキルミオンを照射した場合に誘起される磁気スキルミオンの運動のシミュレーション結果。（a） 散逸が小さい場合の磁気スキルミオンの軌跡。「回転」、「スキップ」に加え、明確な「トロコイド旋回」が見られる。 (b) 回転運動、スキップ運動、トロコイド旋回運動の概念図。 (c) 散逸が大きい場合の磁気スキルミオンの軌跡。明確な「トロコイド旋回」は見られない。 (d) スキップ運動が起こる位置は、磁気スキルミオンのタイプと光のスキルミオンのヘリシティに依存して異なる。 (e) 進行する光の断面に現れる光スキルミオン。そのヘリシティは進行方向の位置によって異なる。そのため、進行する光のどの位置に磁性体薄膜を置くか、あるいは光源位置を変えることで、スキップ運動が起こる位置を制御することができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
今回の研究は、これまで別々の分野で研究されてきた「光のトポロジー」と「磁気のトポロジー」を結びつけた点に大きな学術的意義があります。光のスキルミオンが持つ位相や偏光、角運動量などの情報を利用して磁気スキルミオンの運動を制御できることを示したことで、トポロジカルフォトニクスとスピントロニクス※10を融合する新しい研究領域へ発展することが期待されます。&lt;br /&gt; 
また、磁気スキルミオンは、ナノメートルサイズで安定して存在し、粒子のように移動できることから、次世代のメモリや論理素子、コンピューティング技術などの情報担体として研究されています。今回示した方法では、電極などを介して直接操作するのではなく、光を用いて非接触で磁気スキルミオンを制御できる可能性があります。&lt;br /&gt; 
例えば、光によって誘起される回転運動を利用すれば、磁気スキルミオンを光のピンセットでつまむように捕捉し、移動させる技術につながる可能性があります。また、光の状態によってスキップ運動の軌道を選択できる性質は、光が持つ情報を磁気スキルミオンの運動へ変換する仕組みとして利用できる可能性があります。さらに、トロコイド旋回運動は、光によって特性を調節できる微小な発振器への応用も考えられます。&lt;br /&gt; 
このような技術が実現すれば、光による高速な情報伝送と、磁気による情報の保持・処理を結びつける新しい光・磁気融合型情報技術の実現につながる可能性があります。ただし、本研究は理論・シミュレーションによって新しい原理を示した段階であり、実際のデバイスへの応用には、今後、実験による検証や光と磁性体を効率よく相互作用させる技術の開発が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究は、光のスキルミオンと磁気スキルミオンの相互作用によって新しい運動を生み出し、その軌道を光で制御できることを理論とシミュレーションによって示した段階です。したがって、今後の最も重要な課題は、今回予測した現象を実際の磁性体と光を用いた実験で検証することです。&lt;br /&gt; 
そのためには、ナノメートルサイズの磁気スキルミオンに対して、光のスキルミオンの複雑な空間構造を保ったまま光を照射し、両者を十分な強さで相互作用させる必要があります。通常の光では照射できる領域の大きさに限界があるため、光を微小な領域に閉じ込める技術などを利用することが重要になると考えられます。&lt;br /&gt; 
また、今回の研究では理想化した条件のもとで基本的な相互作用を明らかにしました。実際の物質では、温度による揺らぎや試料中の欠陥、材料ごとの性質なども磁気スキルミオンの運動に影響します。今後は、こうした現実的な条件のもとでも、今回見いだした特徴的な運動や光による制御が安定して現れるかを調べる必要があります。&lt;br /&gt; 
将来的には、実験による検証を進めるとともに、磁気スキルミオンの捕捉・輸送、光の状態による軌道制御、光信号から磁気信号への変換などへ研究を発展させたいと考えています。さらに、光の空間構造を自在に設計する技術と組み合わせることで、光によって磁気スキルミオンを非接触かつプログラム可能な形で操作する技術へと発展することが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
「光と磁気というまったく異なる世界に存在する二つのスキルミオンが出会ったら何が起こるのだろう」という素朴な好奇心がこの研究の出発点でした。実際に調べてみると、光によって磁気スキルミオンに多彩な運動を生み出し、その軌道まで制御できることが分かりました。基礎科学としての面白さに加え、将来、光で磁気を自在に操る新しい技術へ発展することを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※１ スキルミオン&lt;br /&gt; 
もともとは素粒子を記述する理論の中で提唱された、トポロジーによって特徴づけられる構造です。その後、磁性体や液晶、光など、さまざまな物理系に同様の構造が現れることが分かっています。本研究では、磁気と光に現れる二つのスキルミオンを扱っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※２ 光のスキルミオン&lt;br /&gt; 
光の偏光などが空間的にスキルミオンと同じトポロジカルな構造を形成したものです。本研究では、異なる軌道角運動量を持つ二つの光を重ね合わせることで光学スキルミオンを構成し、磁気スキルミオンとの相互作用を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※３ 磁気スキルミオン&lt;br /&gt; 
磁性体の中で、原子が持つ微小な磁石（磁化）の向きが渦状に配列してできるナノメートルサイズの磁気構造です。小さく安定で、粒子のように移動させることができるため、次世代のメモリや情報処理技術への応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※４ トロコイド旋回&lt;br /&gt; 
円運動と並進運動が組み合わさって生じる、ループを伴う特徴的な運動です。本研究では、光学スキルミオンを照射した磁気スキルミオンに、回転運動やスキップ運動と並んで、このトロコイド旋回運動が現れることを発見しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※５ ヘリシティとカイラリティ&lt;br /&gt; 
ヘリシティは、本研究では光学スキルミオンの内部構造の向きを特徴づける量です。一方、カイラリティは磁気スキルミオンにおける磁化の巻き方を特徴づけます。本研究では、光のスキルミオンのヘリシティと磁気スキルミオンのカイラリティの組み合わせによって、磁気スキルミオンがスキップする位置が変化することを明らかにしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※６ トポロジーとトポロジカルな構造&lt;br /&gt; 
「トポロジー」とは、物体やベクトル場の形が持つ連続的に変形しても変わらない性質、あるいはそれに着目して分類する数学的な考え方です。物理学では、磁化ベクトルや光の偏光などが空間の中でどのように分布・配列しているかを特徴付けるためにも用いられます。特徴的なトポロジーを持つ構造のことを「トポロジカルな構造」と呼びます。磁気スキルミオンと光のスキルミオンは、異なる物理系に存在しながら共通するトポロジーを持っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※７ トポロジカルフォトニクス&lt;br /&gt; 
トポロジーの考え方を光に応用し、新しい光の状態や伝搬・制御方法を研究する分野です。本研究は、光のスキルミオンを扱うトポロジカルフォトニクスと、磁気スキルミオンを扱うスピントロニクスを結びつける研究と位置づけられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※８ （光の）軌道角運動量&lt;br /&gt; 
光が空間的にねじれた波面を持つことによって生じる角運動量です。本研究では、異なる軌道角運動量を持つ二つの光を重ねることで光のスキルミオンを作り出しています。また、その軌道角運動量が磁気スキルミオンを円周方向に動かす働きをすることが示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※９ 構造化光&lt;br /&gt; 
光の強さだけでなく、位相、偏光、角運動量などが空間的に意図して設計された光です。通常の単純な光にはない複雑な空間構造を持たせることで、物体の操作や計測、情報処理などへの利用が研究されています。本研究で用いた光のスキルミオンも構造化光の一種です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１０ スピントロニクス&lt;br /&gt; 
電子が持つ電気的な性質である「電荷」に加えて、磁気的な性質である「スピン」を利用して情報を記録・処理する技術や、その基礎となる学問分野です。磁気スキルミオンは、将来のスピントロニクスデバイスにおける情報担体の候補として研究されています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：　Physical Review Letters&lt;br /&gt; 
論文名：　Magnetic Skyrmion Interacting with Optical Skyrmion&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
Lan Bo (早稲田大学理工総研・研究院講師，日本学術振興会外国人特別研究員)&lt;br /&gt; 
望月維人/Masahito Mochizuki (早稲田大学理工学術院・教授)&lt;br /&gt; 
張　溪超/Xichao Zhang (研究当時：早稲田大学理工総研・研究院准教授，現：香港科技大学・中国)&lt;br /&gt; 
Jian Chen（上海理工大学・中国）&lt;br /&gt; 
Yan Zhou（香港中文大学・中国）&lt;br /&gt; 
Chengwei Qiu（国立シンガポール大学・シンガポール）&lt;br /&gt; 
掲載⽇時（⽇本時間）： 2026年9月14日&lt;br /&gt; 
掲載URL： &lt;a href=&quot;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/hylp-trxp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/hylp-trxp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1103/hylp-trxp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1103/hylp-trxp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
磁気スキルミオン、光のスキルミオン、トポロジー、構造化光、スピントロニクス、トポロジカルフォトニクス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)&lt;br /&gt; 
研究課題名：スキルミオンが持つ新しい物質機能・物性現象の開拓とスキルミオニクスの創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25H00611&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：学術変革領域研究(A) 『キメラ準粒子が切り拓く新物性科学』&lt;br /&gt; 
研究課題名：キメラ準粒子の理論&lt;br /&gt; 
課題番号：JP24H02231&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：村上修一（東京大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進授業CREST&lt;br /&gt; 
研究課題名：Beyond Skyrmionを目指す新しいトポロジカル磁性科学の創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JPMJCR20T1&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：于秀珍（理化学研究所）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費(外国人特別研究員)&lt;br /&gt; 
研究課題名：トポロジカルスピンテクスチャの多面的操作の理論的研究&lt;br /&gt; 
課題番号：25KF0118&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
研究課題名：ナノ機能界面のトポロジカル磁気テクスチャのデバイス機能の創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25K17939&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：ZHANG XICHAO（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609155922/_prw_PI1im_I546VAs8.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>平本教授が韓国で開催された観光に関する国際会議でオーバーツーリズム時代の新たな観光指標の重要性を示唆</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609165998</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」の特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」に登壇しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界各地で観光需要が回復・拡大する一方、観光客の集中によるオーバーツーリズムが課題となっています。日本でも、地域経済への効果が期待される反面、住民生活への影響や自然・文化資源の保全との両立が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本の現状を紹介するとともに、「観光地の持続可能性」を評価する際には、経済効果だけでなく、地域住民の幸福度や暮らしの質を示すウェルビーイングを重視すべきであると提言しました。また、国連社会開発研究所（UNRISD）が開発した持続可能性評価指標「SDPI」および観光分野向けの「SDPI-Tourism」の活用可能性について紹介し、持続可能な観光を理念にとどめず、データに基づく政策や実践へつなげる必要性を訴えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特別セッションで、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示した平本教授&lt;br /&gt;
 （写真右から2番目） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光振興と地域住民の暮らしをどう両立するか&lt;br /&gt;
「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」は、韓国観光学会による第100回国際学術大会と、ソウル特別市および韓国観光学会が主催する「2026 Seoul International Tourism Forum」をあわせて開催したものです。2026年7月1日（水）から3日（金）まで、ウェスティン朝鮮ソウルなどを会場に行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」には、UNRISD、上海交通大学、株式会社Public Square、韓国の行政・研究機関などから専門家が参加。観光地の持続可能性を指標に基づく政策設計や成果の評価にどのようにつなげるかについて、各国の事例を交えながら意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本ではインバウンド観光客の増加に伴い、一部の地域で住民生活への影響や、観光振興と自然・文化の保全との間に摩擦が生じていることを説明しました。その上で、国が整備する地域別のウェルビーイング指標を可視化したダッシュボード※や、沖縄県を例とした客観データと主観データの比較を紹介。観光施策や自然保全を進める際には、経済的な効果だけでなく、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示しました。あわせて、SDPIを通じて、企業や組織が地域社会を支える社会的基盤の維持・再生に向けた行動につなげていく考え方を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※デジタル庁　地域幸福度　Well-Being指標&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光地の持続可能性を「見える化」する新たな指標とは&lt;br /&gt;
セッションでは、UNRISDのIlcheong Yi氏が進行を務め、UNRISDが開発したSDPIと、その観光分野への応用について説明しました。また、上海交通大学のWeimin Zhang教授からは中国における持続可能な観光都市づくりの現状と課題が、Public Square CEOのPam Lee氏からはSDPI-Tourismの観光地への適用について紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIは、企業や組織の活動を、経済、社会、環境、ガバナンスなどの観点から捉え、持続可能性に関する実際の成果や影響を評価するための指標です。SDPI-Tourismは、この枠組みを観光地の政策や運営に応用し、持続可能性に関する測定結果を政策の実施や改善につなげることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際連携を通じて日本での実装を目指す&lt;br /&gt;
国際会議への参加にあわせて、平本教授らはUNRISD、Public Square、上海交通大学の関係者と、今後の連携可能性について意見を交換しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
打ち合わせでは、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、今後の連携の可能性について意見を交換しました。Beyond SDGs推進センターでは、今回の国際会議への登壇と関係者との協議を契機に、UNRISDやPublic Squareをはじめとする関係機関との対話を継続し、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、日本国内での活用可能性を検討していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNRISDとは&lt;br /&gt;
United Nations Research Institute for Social Development（国連社会開発研究所）の略称。社会開発、不平等、ジェンダー、持続可能な開発などについて研究し、その成果を政策提言につなげる国連の研究機関です。本部はスイス・ジュネーブ。&lt;br /&gt;
※UNRISD公式ページをもとに作成。▶ &lt;a href=&quot;https://www.unrisd.org/en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.unrisd.org/en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIとは&lt;br /&gt;
Sustainable Development Performance Indicatorsの略称で、UNRISDが開発した、企業や組織の持続可能性に関する成果や影響を評価するための指標。社会経済、ガバナンス、環境の各領域について、持続可能な開発に即した基準や目標値と実際の成果を比較することで、組織の現状や課題を把握します。専用のオンラインプラットフォームでは、傾向分析を含むレポートを作成できます。&lt;br /&gt;
※SDPI公式ページをもとに作成。　▶ &lt;a href=&quot;https://sdpi.unrisd.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sdpi.unrisd.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Public Squareとは&lt;br /&gt;
地域のデスティネーション（観光地）開発やMICE分野の戦略的運営を専門とする韓国のコンサルティング企業。産官学のネットワークを生かし、スマート観光都市や持続可能な都市政策に関する研究にも取り組んでいます。また、UNRISDとの連携により、観光地向けの持続可能性指標「SDPI-Tourism」の開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【立正大学】オープンアカデミー「仮想通貨は未来の金融インフラとなりうるのか？」を10月8日に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115750</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学（東京都品川区、学長：北村行伸）は、地域全体の産業・技術・人材交流の活性化を目指す産学連携事業「第2回 立正大学オープンアカデミー」を2026年10月8日（木）に開催いたします。会場での対面開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学（東京都品川区、学長：北村行伸）は、地域全体の産業・技術・人材交流の活性化を目指す産学連携事業「第2回 立正大学オープンアカデミー」を2026年10月8日（木）に開催いたします。会場での対面開催に加え、Zoomウェビナーによるオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施いたします。&lt;br /&gt;
暗号資産（仮想通貨）の普及や中央銀行デジタル通貨（CBDC）の議論が新たな転換点を迎える中、金融・決済システムのデジタル化に伴う政府・中央銀行の役割や現金の将来像について、日本銀行出身のトップ専門家らが最新動向を踏まえて詳しく解説いたします。&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
イベント名：第2回 立正大学オープンアカデミー「仮想通貨は未来の金融インフラとなりうるのか？」&lt;br /&gt;
日時：2026年10月8日（木）15:00 〜 18:00（受付開始 14:30）&lt;br /&gt;
開催形式：ハイブリッド開催（対面 ＋ Zoomウェビナー）&lt;br /&gt;
対面会場：立正大学 品川キャンパス ロータスホール（東京都品川区大崎4-2-16）&lt;br /&gt;
定員：対面 200名 ／ オンライン 300名（要事前申込・先着順）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
対象：どなたでもご参加いただけます&lt;br /&gt;
主催：立正大学&lt;br /&gt;
後援：品川区 / 五反田バレーユニバーシティ&lt;br /&gt;
■ タイムスケジュール・プログラム構成&lt;br /&gt;
第一部［15:00 〜 16:30（予定）］基調講演&lt;br /&gt;
登壇者：井上 哲也 氏、山岡 浩巳 氏、小早川 周司 氏&lt;br /&gt;
第二部［16:45 〜 18:00（予定）］パネルディスカッション&lt;br /&gt;
パネラー：井上 哲也 氏、山岡 浩巳 氏、小早川 周司 氏&lt;br /&gt;
ファシリテーター：北村 行伸（立正大学 学長）&lt;br /&gt;
■ 登壇者プロフィール&lt;br /&gt;
井上 哲也 氏（ソニーフィナンシャルグループ 金融市場調査部 エグゼクティブ・エコノミスト） 1985年日本銀行入行。国際金融為替市場担当参事役などを歴任。野村総合研究所を経て2026年4月より現職。先進国の金融政策やシステム安定化策を分析。&lt;br /&gt;
山岡 浩巳 氏（フューチャー株式会社取締役 兼 フューチャー経済金融研究所長） 東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校法大学院修了（LL.M）。日本銀行金融市場局長、決済機構局長、IMF日本理事代理などを歴任。米国ニューヨーク州弁護士。&lt;br /&gt;
小早川 周司 氏（明治大学 政治経済学部 教授） 一橋大学経済学部卒、オックスフォード大学大学院経済学博士課程修了（D.Phil.）。日本銀行企画局参事役、決済機構局参事役等を経て2019年より現職。&lt;br /&gt;
北村 行伸（立正大学 学長） 慶應義塾大学経済学部卒、オックスフォード大学大学院博士課程修了（D.Phil.）。一橋大学名誉教授、総務省統計委員会委員長。専門は応用計量経済学、金融・財政論。&lt;br /&gt;
■ お申し込み方法&lt;br /&gt;
申込締切：2026年10月4日（日）まで&lt;br /&gt;
申込方法：下記専用フォームより必要事項を選択の上、お申し込みください。&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/40LJtF4BGr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/40LJtF4BGr&lt;/a&gt; ※オンライン参加の方には開催前日までに視聴用URLをお送りいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;詳しくは下記URLをご参照ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://rpra.ris.ac.jp/news/article/%e3%80%9010-8%e6%9c%a8-%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%91%e7%ac%ac2%e5%9b%9e-%e7%ab%8b%e6%ad%a3%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%80%8c/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【10/8(木) 開催】第2回 立正大学オープンアカデミー「仮想通貨は未来の金融インフラとなりうるのか？」 | お知らせ | 立正大学 研究推進・社会貢献センター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202609115750/_prw_PI1im_z0KR6tj6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学博物館】ミニ展「縄文アクセサリー ―川口市石神貝塚出土の耳飾り―」を9月14日より開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085488</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学博物館（埼玉県熊谷市）は、2026年9月14日（月）から10月31日（土）まで、第1展示室にて令和8年度館務実習生ミニ展「縄文アクセサリー ―川口市石神貝塚出土の耳飾り―」を開催いたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学博物館（埼玉県熊谷市）は、2026年9月14日（月）から10月31日（土）まで、第1展示室にて令和8年度館務実習生ミニ展「縄文アクセサリー ―川口市石神貝塚出土の耳飾り―」を開催いたします。&lt;br /&gt;
本展は、当館の博物館実習に参加した学芸員資格の取得を目指す実習生たちが、資料の選定から展示構成、解説パネルやキャプションの作成、設営に至るまでの一連の実務を自ら手がけた企画展です。&lt;br /&gt;
今回は埼玉県川口市の「石神貝塚」から出土した縄文時代の土製耳飾り10点を展示。形や大きさ、文様、彩色に着目しながら、当時の人々が身につけた装身具の多様性を紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
展覧会名：令和8年度 館務実習生ミニ展「縄文アクセサリー ―川口市石神貝塚出土の耳飾り―」&lt;br /&gt;
会期：2026年9月14日（月）〜 10月31日（土）［全38日間］&lt;br /&gt;
会場：立正大学博物館 1階 第1展示室（埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内）&lt;br /&gt;
開館時間：10:00 〜 16:00（最終入館 15:30）&lt;br /&gt;
休館日：日曜日・祝日&lt;br /&gt;
入館料：無料&lt;br /&gt;
出展資料：土製耳飾り 10点（すべて石神貝塚出土・立正大学博物館所蔵）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 企画背景・展示の見どころ&lt;br /&gt;
実習生による手作りの企画展示 学芸員課程の館務実習生が、当館の収蔵資料を活用して一から作り上げた展覧会です。実習生ならではの視点を生かした展示構成が見どころとなっています。&lt;br /&gt;
縄文人の身近な「装身具（アクセサリー）」 耳飾りは耳たぶに装着された装身具で、簡素なものから文様・彩色が施されたものまで様々なデザインが存在します。出土した耳飾りの造形を通して、縄文時代における装身具の多様性を紐解きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ アクセスガイド&lt;br /&gt;
JR高崎線・新幹線・秩父鉄道「熊谷駅」より 南口より国際十王バス（立正大学行または森林公園駅行）で約10分、「立正大学」下車。&lt;br /&gt;
東武東上線「森林公園駅」より 北口より国際十王バス（立正大学行または熊谷駅行）で約12分、「立正大学」下車。&lt;br /&gt;
交通アクセス詳細：&lt;a href=&quot;https://www.ris.ac.jp/access/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ris.ac.jp/access/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202609085488/_prw_PI2im_fevVWZ7N.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ファイル依存関係の検証を99.7％高速化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145807</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>ファイル依存関係の検証を99.7％高速化 ～大規模ソフト開発のボトルネック解消～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●ソフトウェア開発の多くで頻発するビルド時のファイル間の依存関...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月15日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

 ファイル依存関係の検証を99.7％高速化 ～大規模ソフト開発のボトルネック解消～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は早稲田大学HPをご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●ソフトウェア開発の多くで頻発するビルド時のファイル間の依存関係のエラーを効率的に検出する新技術mkcheck2を開発しました。&lt;br /&gt; ●eBPF※1によるファイルに対する操作の軽量な監視と差分解析により、従来手法に比べて、最大99.7％の高速化を実現しました。&lt;br /&gt; ●コードの変更登録あたりの解析時間を約1,267秒から約23秒へと圧倒的に短縮することで、変更のつどプログラムを安全に自動構築し続けることを現実に可能にしました。&lt;br /&gt; ●ソフトウェア品質向上と開発効率の大幅改善に貢献し、大規模システム開発の基盤技術として期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　現代のソフトウェア開発では、実行可能なプログラムを構築してまとめるビルド処理を、正しい依存関係の定義に基づいて、正しく継続的に自動的に進める継続的インテグレーションが欠かせません。依存関係の定義を正しく行っておくことで、依存先のファイル（例えば図1におけるファイルFd）が更新された場合に、依存元のファイル（図1におけるファイルFa）を対象として自動的にビルドすることが可能になります。しかし大規模なソフトウェア開発において、本来は必要な依存関係が定義から漏れているといったエラーが、開発の半数以上を占める深刻な問題となっています。必要な依存関係の定義が漏れていると、依存先のファイルが更新されても、依存元を対象としたビルドがなされません。また逆に、依存関係が余分にある場合には、本来は依存していないはずのファイルが更新された際に、本来は依存元ではないほうを対象としたビルドが余計に実行されてしまいます。こうしたエラーに対応するため、これまではビルドのたびに組み立てに必要なすべてのファイルを、処理時に時間をかけて調べる検証手法が提案されてきました。こうした手法では検証の精度は高いものの、大きな追加の処理時間を必要とするため大規模なプログラムの実用的な検証には不向きであり、継続的な開発や高信頼化の妨げとなっていました。&lt;br /&gt; 
　早稲田大学理工学術院の鷲崎弘宜（わしざきひろのり）教授および東京通信大学の坂本一憲（さかもとかずのり）准教授らの研究グループは、大規模なプログラムのビルドにおいて高精度かつ高速な依存関係の検証を実現するために、軽量なシステム呼び出し監視技術であるeBPFと差分解析を組み合わせた新手法「mkcheck2」を開発しました。本手法により、従来と同等の精度を維持しながら、依存関係検証の処理時間を大幅に削減することに成功しました。特に、変更登録あたりの解析時間を従来の約1,267秒から約23秒へと短縮し、実運用環境での継続的な検証を可能にしました（図2）。&lt;br /&gt; 
　本成果は、2026年9月11日（金）にソフトウェア工学分野における世界トップの国際会議 48th IEEE/ACM International Conference on Software Engineering (ICSE’26)において発表し、ACM Digital Library上の『Proceedings of the 2026 IEEE/ACM International Conference on Software Engineering』で公開されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;   図1. ビルド時に判明するファイル間の依存関係の定義のエラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  図2. 検証における平均解析時間の比較&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br&gt;ビルドシステム、依存関係検証、eBPF、差分解析、継続的インテグレーション、ソフトウェア品質、開発効率、システム呼び出し監視&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　ソフトウェアを組み立てるビルドを継続的かつ自動的に進めるうえで、前提条件としてファイル同士の依存関係を正しく定義する必要があります。&lt;br /&gt; 
　しかし、大規模開発では依存関係の誤りが頻発し、エラーの50％以上を占めることが報告されています。従来のビルドのたびに組み立てに必要なすべてのファイルを調べる検証手法では、動的解析により高精度ながらも処理が遅いか、もしくは、静的解析により高速ながらも不完全というトレードオフが存在していました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、効率と精度を両立する新しい依存関係検証手法「mkcheck2」を開発しました。実現のためのカギは、eBPFを用いた軽量なシステム呼び出し監視技術にあります。従来のptrace方式と呼ばれる監視手法では、オペレーティングシステム（OS）の上で応用ソフトウェアを動作させる領域（ユーザ空間）上で監視するため、ビルド時に行われるファイル操作の呼び出しごとに処理の切り替えが発生し、検証のために大きな追加の処理時間を必要としていました（図3上段）。&lt;br /&gt; 
　一方、本手法では、ファイル操作を実際に実行するカーネル空間と呼ばれるOSが管理する中核領域内で、ビルド時のファイル操作をより直接的に監視することで、処理負荷をほぼゼロに抑えることができました。加えて、本手法では、差分解析による効率化を実現しました。従来はすべての依存関係を毎回検証していましたが、本手法では変更があった部分のみを対象とすることで、計算量を大幅に削減しました（図3下段）。&lt;br /&gt; 
　この結果、ビルド時の検証のために生じる追加の処理時間を約0.3％に短縮し、最大99.7％の高速化を図り、平均解析時間を変更登録あたり約23秒にまで短縮することを達成しました。さらに、300件のオープンソースプロジェクトで評価を行い、依存関係の欠落の検出率100％という高精度を確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  図3. 従来手法と実現した新手法mkcheck2の比較&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本技術により、ソフトウェア開発におけるビルド時の実用的な依存関係エラーの検出と早期の解消対応を通じた開発効率の向上が期待されます。またそれにより、品質上の問題へと継続的に取り組むことを可能とし、ソフトウェアの信頼性やセキュリティ強化にも貢献します。特に、クラウドやAIシステムなど大規模ソフトウェアの開発では、システムの運用開始後もプログラムを修正ならびに改訂し続ける継続的インテグレーションを実現する環境での高速な検証が不可欠であり、本技術はその基盤として重要な役割を果たします。また、様々な環境においてシステムをビルドし運用することにも寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本手法はOSとしてLinux環境に依存し、他のOS環境への適用は今後の課題です。また、欠落ではなく冗長な依存関係については一部検出できない場合があります。今後は、他のビルドシステムへの適用拡大、自動修正機能の導入、継続的インテグレーション環境との統合強化、などを進め、より実用的な開発支援技術として発展させる予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　本研究では、大規模なソフトウェア開発における長年の課題であったビルド時のファイル依存関係の検証の高精度と高速性の両立に挑戦しました。その結果、実開発環境で使える依存関係検証技術を実現できたと考えています。本技術がAI時代に必要なさらなるソフトウェア開発の効率化と品質向上に貢献することを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1 eBPF（extended Berkeley Packet Filter）&lt;br /&gt; 
Linuxカーネル内で安全にプログラムを実行する仕組み。低負荷でシステムの挙動を監視できる技術。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
会議名：48th IEEE/ACM International Conference on Software Engineering (ICSE’26)&lt;br /&gt; 
雑誌名：Proceedings of the 2026 IEEE/ACM International Conference on Software Engineering&lt;br /&gt; 
論文名：Efficient Build Dependency Verification Using eBPF and Incremental Analysis&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
齋藤 優太（早稲田大学）*、坂本 一憲（東京通信大学、WillBooster株式会社）、鷲崎 弘宜（早稲田大学、国立情報学研究所、株式会社エクスモーション）&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年9月11日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://dl.acm.org/doi/10.1145/3744916.3773204&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dl.acm.org/doi/10.1145/3744916.3773204&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://dl.acm.org/doi/10.1145/3744916.3773204&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1145/3744916.3773204&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609145807/_prw_PI1im_7K6i01v4.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>【6学部17学科の学びがわかる】 金沢工業大学オープンキャンパスを9月20日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145808</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
　文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年9月20日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
・対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
・参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609145808/_prw_PI1im_U26kB4ZJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京都公立大学法人と東京スター銀行が外国人留学生支援を拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045298</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>News Release 2026年9月11日 東京都公立大学法人 株式会社東京スター銀行 東京都公立大学法人（理事長 中山 泰男）と株式会社東京スター銀行（東京都港区、代表執行役頭取 伊東 武）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
News Release&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026年9月11日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都公立大学法人　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社東京スター銀行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都公立大学法人（理事長 中山 泰男）と株式会社東京スター銀行（東京都港区、代表執行役頭取 伊東 武）は、外国人留学生が安心して日本で学び、将来にわたり地域社会や日本企業で活躍できる 環境づくりを目的として、2026年度、外国人留学生支援に関する取り組みを拡充します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都立大学には36か国・地域から505人（2026年5月1日現在）の外国人留学生が在籍しています。こうした中、両者は昨年からキャリアガイダンスの実施や外国人留学生支援基金への寄付などを通じた留学生の支援に取り組んできました。2026年度は、外国人留学生支援に向けた寄付の継続に加え、 これまでの連携をさらに発展させ、東京都立大学の外国人留学生を対象に、口座開設支援や金融トラブル防止に向けた金融教育を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、日本国内では外国人留学生数が増加する一方で、来日直後の生活基盤の整備や金融サービス へのアクセス、特殊詐欺や口座売買などの金融トラブルへの対応が課題となっています。政府による 高度外国人材の受け入れや定着促進が進められる中、留学生が安心して学び、その能力を十分に発揮できる環境整備の重要性は一層高まっています。東京都公立大学法人と東京スター銀行は、それぞれの強みを生かし、外国人留学生の生活基盤の安定や金融リテラシーの向上を後押ししてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 外国人留学生向け口座開設支援&lt;br /&gt;
東京都立大学の外国人留学生を対象に口座開設会を実施します。2026年度春期に実施し、秋期にも 開催を予定しています。来日後の生活に欠かせない金融サービスを円滑に利用できる環境を整え、 外国人留学生の安心・安全な学生生活のスタートを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 金融トラブル防止に向けた金融教育&lt;br /&gt;
外国人留学生を対象に、金融トラブルの未然防止を目的とした金融教育を実施します。口座売買のリスクや特殊詐欺、闇バイトへの注意喚起に加え、それらへの対策方法や相談先など、日本で生活するうえで必要な金融知識を提供し、留学生が自らトラブルを回避できる力を養います。なお、本施策は入学時 オリエンテーションなど、大学が実施する各種プログラムとも連携しながら展開する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 外国人留学生支援に向けた寄付&lt;br /&gt;
東京スター銀行は、東京都公立大学法人が推進する外国人留学生支援の充実に向けた寄付を昨年度に引き続き実施します。本寄付は、外国人留学生の学習環境や受入環境の充実に向けた施策に活用される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都公立大学法人と東京スター銀行は、今後も外国人留学生支援を通じて、国際都市・東京を支える人材の育成と活躍を後押ししてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609045298/_prw_PI4im_Ue0e8r05.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学】心理学部公開講座「変えられないことと、どう向き合うか」を10月17日（土）に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085466</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学心理学部（東京都品川区、学長：北村行伸）は、品川区との共催事業として、公開講座「変えられないことと、どう向き合うか ― ストレスと上手に生きるための心理学 ―」を2026年10月17日（土）に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学心理学部（東京都品川区、学長：北村行伸）は、品川区との共催事業として、公開講座「変えられないことと、どう向き合うか ― ストレスと上手に生きるための心理学 ―」を2026年10月17日（土）に品川キャンパス・ロータスホールにて開催いたします。&lt;br /&gt;
仕事や人間関係、将来への不安など日常のストレスと上手につきあうため、本学部所属の2名の心理学者が専門的アプローチから解説いたします。物事の捉え方や首尾一貫感覚（SOC）を紐解く第一部、不安や怒りを和らげる「マインドフルネス」の実践を取り上げる第二部、さらに講師同士の対談・質疑応答を通じ、参加者の心が少し軽くなる具体的なヒントをお届けいたします。&lt;br /&gt;
■ 開催・講義概要&lt;br /&gt;
日時：2026年10月17日（土）14:00 〜 16:00（開場 13:30）&lt;br /&gt;
会場：立正大学品川キャンパス ロータスホール（東京都品川区大崎4-2-16）&lt;br /&gt;
対象：16歳以上の方&lt;br /&gt;
定員：200名（定員を超えた場合は抽選）&lt;br /&gt;
受講料：無料&lt;br /&gt;
共催：立正大学心理学部、品川区&lt;br /&gt;
【講義プログラム・構成】&lt;br /&gt;
第一部：物事の捉え方や「首尾一貫感覚（SOC）」の考え方をもとに、ストレスとうまく付き合うための視点を解説&lt;br /&gt;
第二部：不安や怒りが長引く仕組みと、それを和らげる「マインドフルネス」の考え方や日常で試せる実践を紹介&lt;br /&gt;
対談・質疑応答：「変えられないこととの向き合い方」をテーマに、明日からの暮らしに使えるヒントを参加者とともに探ります。&lt;br /&gt;
■ 講師紹介&lt;br /&gt;
武部 匡也（たけべ まさや）氏&lt;br /&gt;
役職：立正大学 心理学部 臨床心理学科 准教授（博士：心理学）&lt;br /&gt;
専門：認知行動療法、臨床スポーツ心理学。摂食障害の予防や怒りの感情コントロール、ストレスへの心理的支援を主なテーマとし、科学的に効果が実証された心理的手法を用いた実践的な研究を行っている。精神科・心療内科の心理士としての臨床経験も豊富。&lt;br /&gt;
嘉瀬 貴祥（かせ たかよし）氏&lt;br /&gt;
役職：立正大学 心理学部 対人・社会心理学科 講師（博士：コミュニティ福祉学）&lt;br /&gt;
専門：健康心理学、パーソナリティ心理学、ポジティブ心理学。ストレス対処に関わる心理的特性である首尾一貫感覚（SOC）やライフスキル教育を主なテーマとし、青年期から成人期を中心に心の健康とウェルビーイングを支える仕組みを研究。プロスポーツ選手へのメンタルトレーニング支援等も手掛ける。&lt;br /&gt;
■ 募集要項・お申し込み方法&lt;br /&gt;
募集期間：2026年9月1日（火）〜 9月25日（金）必着 ※10月2日（金）受講決定通知発送予定&lt;br /&gt;
お申し込み方法&lt;br /&gt;
電子申請：品川区ホームページの電子申請フォーム（二次元コード）よりお申し込み。&lt;br /&gt;
往復はがき：1人1枚に①講座名「立正大学心理学部公開講座」②住所 ③氏名（ふりがな）④年齢 ⑤電話番号 ⑥視覚・聴覚等の配慮希望の有無をご記入の上、下記申込先へ郵送。&lt;br /&gt;
申込先：〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所文化観光戦略課 生涯学習係&lt;br&gt;●お申込に関する問い合わせ先：品川区役所文化観光戦略課 生涯学習係 TEL：03-5742-6837&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●内容に関する問い合わせ先：立正大学心理学部事務室 TEL：03-3492-6196&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202609085466/_prw_PI1im_XvvsmIT7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115732</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？ 本研究のポイント ・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月11日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働くFmp48、Uip4、Mga1の3因子が、HOG経路による細胞保護の一部を担うことを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ これらの因子は、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消するのではなく、異常に伴って生じる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与することを示しました。&lt;br /&gt;
・ 複合スフィンゴ脂質の合成障害によって、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が蓄積し、細胞死を引き起こすこと、さらにFmp48を過剰発現させると、ROSの蓄積と細胞死が抑えられることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学応用生物科学部応用生命化学科の谷 元洋教授らの研究グループは、出芽酵母を用いて、複合スフィンゴ脂質の生合成に障害が生じた際に活性化するHOG経路の下流で働く細胞保護因子を探索し、FMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を同定しました。重要な点は、これら3因子が、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消しなかったことです。すなわち、HOG経路は原因となる脂質代謝異常を直接修復するのではなく、異常によって引き起こされる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞を保護すると考えられます。さらに、複合スフィンゴ脂質の合成障害によって生じる細胞死には、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が大きく関与することが分かりました。HOG経路はこのROSの蓄積を抑える防御に働き、その下流因子であるFmp48が、ROSの蓄積と細胞死の抑制に関与することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究は、細胞が脂質代謝異常に直面した際に、「原因となる脂質代謝異常そのものを修復する」だけでなく、「脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える」という別の生存戦略を備えていることを示すものです。膜脂質の恒常性とミトコンドリア機能、ストレス応答経路の連携を理解するうえで、新たな基盤となることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年9月9日に国際学術誌「Molecular Biology of the Cell」オンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　複合スフィンゴ脂質（注1）は、真核細胞の膜を構成する主要な脂質であり、細胞の情報伝達や物質輸送、ストレス応答などにも関与しています。複合スフィンゴ脂質の生合成系や分解系に関わる遺伝子の異常は、遺伝性感覚・自律神経性ニューロパチー1型や若年性筋萎縮性側索硬化症（ALS）などの神経疾患、さらにゴーシェ病やファブリー病などのライソゾーム病（注2）を引き起こすことが知られています。一部の疾患では酵素補充療法などが実用化されていますが、根本的な治療法が確立されていない疾患も多く残されています。これらの疾患の病態を理解し、新たな治療法の開発につなげるためには、複合スフィンゴ脂質代謝の異常が、どのように細胞機能障害や細胞死を引き起こすのか、その分子機構を明らかにすることが重要です。それと同時に、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常にどのように適応し、生存を維持するのかを理解する必要があります。しかし、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に対する細胞の防御機構については、これまで十分に分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　出芽酵母（注3）では、セラミドに親水性頭部であるイノシトールリン酸を付加し、複合スフィンゴ脂質であるイノシトールホスホリルセラミド（IPC）を合成する酵素Aur1が、生育に不可欠です。この酵素をコードするAUR1遺伝子の発現を低下させると、著しい増殖阻害が起こり、さらに細胞死が引き起こされます（図1）。本研究グループはこれまでに、高浸透圧ストレス応答経路（HOG経路）（注4）が活性化することで、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が軽減されることを明らかにしていました。HOG経路の活性化によって多数の遺伝子の発現が誘導されますが、その中のどの遺伝子が実際に細胞保護を担うのかは分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、本研究では、トランスクリプトーム解析（注5）でAUR1遺伝子の発現低下に伴ってHOG経路依存的に発現が上昇する45遺伝子を抽出し、その中からFMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を細胞保護因子として同定しました（図2）。これら3遺伝子を同時に欠損させると、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が増悪し、HOG経路を強制的に活性化させた際の細胞保護増強効果も弱まりました。一方、それぞれの遺伝子を過剰発現させると、増殖阻害と細胞死が軽減されました。ただし、これら3遺伝子を過剰発現させても、AUR1遺伝子の発現低下によって生じた複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものは改善されませんでした。したがって、これらの因子は脂質代謝異常の原因そのものを修復するのではなく、その下流で生じる細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与すると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、AUR1遺伝子の発現を低下させた細胞では、活性酸素種 (ROS)（注6）が著しく蓄積しました。ROSを除去する化合物を加えると細胞死が減少したことから、ROSの蓄積が細胞死に大きく関与することが分かりました。さらに、ミトコンドリア（注7）の電子伝達機能を遺伝学的に低下させると、ROSの蓄積と細胞死がともに大きく減少しました。これにより、スフィンゴ脂質の合成障害時に蓄積するROSの主な発生源がミトコンドリアであることが示されました。また、HOG経路の働きを失わせると、ROSの蓄積はさらに増加しました。一方、Fmp48またはMga1を過剰発現させるとROSの蓄積が低下し、特にFmp48の過剰発現は長時間にわたって細胞死を抑えました。加えて、ミトコンドリアの電子伝達機能を低下させた細胞では、Fmp48を過剰発現させても、細胞死はそれ以上減少しませんでした。このことから、Fmp48による細胞保護の主要部分は、ミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑える仕組みと機能的に重なることが示されました（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　複合スフィンゴ脂質の代謝異常に関する研究では、これまで、脂質の量や組成の変化がどのように細胞の機能障害や細胞死を引き起こすのかという、障害発生の仕組みに主な関心が向けられてきました。一方、細胞には、脂質代謝に異常が生じても、その影響を抑えて生存を維持するための防御機構が備わっています。本研究は、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを修復できない場合にも、その異常から波及する細胞障害を抑えることで生存を維持するという防御戦略を示しました。&lt;br /&gt;
　今後は、Fmp48がどのような分子機構を介してミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑えるのかを明らかにするとともに、HOG経路による細胞保護に関わる他の因子についても解析を進めます。また、同様の防御機構が動物細胞にも存在するのかを検証することで、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に伴う疾患の病態理解や、脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える新たな方法の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1） 複合スフィンゴ脂質&lt;br /&gt;
真核生物の細胞膜を構成する主要な脂質の一つで、細胞膜の構造維持や情報伝達、ストレス応答などに重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2） ライソゾーム病&lt;br /&gt;
細胞内で不要になった物質を分解するライソゾームの酵素などに遺伝的な異常が生じ、脂質や糖質などが細胞内に蓄積する疾患の総称。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3） 出芽酵母&lt;br /&gt;
パンや酒の発酵に使われる単細胞の真核生物で、細胞の基本的な仕組みを研究するモデル生物として広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4） HOG経路&lt;br /&gt;
塩濃度の上昇など、細胞外の環境変化を感知して活性化するストレス応答経路で、遺伝子発現の調節を通して、細胞が環境変化に適応するために働く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5） トランスクリプトーム解析&lt;br /&gt;
細胞内でどの遺伝子がどの程度働いているのかを網羅的に調べる解析方法。異なる条件間で遺伝子の発現量を比較することにより、細胞内で起きている変化を明らかにできる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6） 活性酸素種（ROS）&lt;br /&gt;
反応性の高い酸素を含む物質の総称で、過剰に蓄積するとタンパク質や脂質、DNAなどを傷つけ、細胞死を引き起こすことがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7） ミトコンドリア&lt;br /&gt;
真核細胞内に存在する細胞小器官の一つで、呼吸によって生命活動に必要なエネルギーをつくる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Molecular Biology of the Cell&lt;br /&gt;
論文名：HOG pathway-dependent protection against impaired complex sphingolipid biosynthesis involves Fmp48-mediated suppression of mitochondria-dependent ROS accumulation&lt;br /&gt;
著　者：Takatoshi Sudo¶, Risa Sakamoto¶, Kensei Yamanaka, Saki Sugihara, and Motohiro Tani*&lt;br&gt;¶: equal contribution　*: corresponding author　　&lt;br /&gt;
DOI：10.1091/mbc.E26-07-0335&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）（21H02118、23K18009、24K01682）、公益財団法人大隅基礎科学創成財団、および公益財団法人水谷糖質科学振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202609115732/_prw_PI7im_8R55IDB5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>地球観測衛星しきさいから沿岸域の「ブルーカーボン」を 広域的に把握する新たな可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075420</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1. ポイント ・日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」の観測データから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）を用いて、沿岸域のブルーカーボン分布を広域的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;1.&amp;nbsp; ポイント
・日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」の観測データから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）を用いて、沿岸域のブルーカーボン分布を広域的に把握できる可能性を検証しました。&lt;br /&gt;
・相模湾と駿河湾を対象に解析した結果、河口から離れるほどTSMが低くなる傾向が両湾で確認されました。&lt;br /&gt;
・海草藻場が存在する場所では、周辺の沿岸海域に比べてTSMが有意に高いことが確認されました。&lt;br /&gt;
・これらの結果は、TSMが沿岸域においてブルーカーボンに関連する粒子状有機物（注１）（Particulate Organic Matter: POM）の分布を部分的に反映している可能性を示すものです。　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 2.&amp;nbsp; 概要
　海草藻場などの沿岸生態系は、生物的な作用によって大気中の二酸化炭素を吸収・固定・隔離する「ブルーカーボン生態系」として注目されています。ブルーカーボンとして隔離される有機物にはいくつか種類があり、藻場などから海中へ放出・輸送される有機物は重要なソースとなります。一方で、陸域から供給される有機物も一部は藻場や深海に隔離されると考えられています。ブルーカーボン生態系の研究において人工衛星によるリモートセンシングが注目されていますが、これまでの研究の多くは、海草藻場そのものの分布や面積の把握に重点が置かれており、藻場などから海中へ放出・輸送される有機物を広い範囲で把握する方法については十分に検討されていませんでした。本研究では、日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」に搭載されたSGLI(Second-generation Global Imager)センサのデータから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）に着目し、これら藻場などから放出される有機物の広域的な分布推定を試みました。 TSMは、海水中を漂う有機物や土砂などの細かな粒子の量、つまり水の濁り具合を表す指標です。沿岸域ではブルーカーボンのソースとなりうる河川や海草などに由来する粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）もTSMの構成要素となるため、TSMの分布はPOMの分布を反映している可能性があります。 そこで相模湾と駿河湾を対象として、2023年のGCOM-C「しきさい」の観測から得られたTSMと、河口からの距離および海草藻場の分布との関係を解析しました。その結果、両湾ともに河口からの距離が大きくなるほどTSMが有意に低下しました。同時に、環境省の調査で海草藻場が確認されている場所では、周辺の沿岸海域と比較してTSMが有意に高い値を示しました。これらの結果は、衛星から推定されるTSMが海洋におけるPOMの分布を反映していることを示しています。さらに、海草藻場に由来する有機物や藻場内に捕捉される懸濁物質など、沿岸域におけるブルーカーボン関連物質の分布も部分的に反映している可能性も示しています。本研究は、衛星観測を利用して沿岸域のブルーカーボンを広域的に評価するための、新たなアプローチにつながる成果です。本研究成果は、8月15日付で、ELSEVIERが発行する英文誌『Environmental Advances』上で発表されました。本研究は、CREST「[海洋カーボン]海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」の成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 3.&amp;nbsp; 研究の背景
　海草藻場や海藻藻場をはじめとする沿岸生態系は、二酸化炭素を吸収・固定・隔離する「ブルーカーボン生態系」が近年大きな注目を集めています。ブルーカーボン生態系における炭素隔離には、さまざまなプロセスがありますが、最も単純なプロセスは海草や海藻が生産した有機物が藻場の下に堆積するプロセスです。しかし、海草や海藻が生産した有機物の一部は粒子状有機物として藻場の外へ運ばれます。他方、河川を介して陸域から流入する有機物もあります。これらの浮遊有機物が沿岸域や深海の堆積物に輸送され、隔離されるプロセスも、ブルーカーボンにおける重要な生成プロセスの一つです。しかし、こうした海中を輸送される有機物の分布を、広い海域について継続的に調査することは容易ではありません。さらに、これらの有機物のうち、ブルーカーボンとして隔離されるものは一部と考えられ、単純に有機物が多い場所をブルーカーボン生態系と判断することはできません。人工衛星によるリモートセンシングは、広範囲の海域を繰り返し観測できるという大きな利点があります。さらに特定波長を利用することで、水中を輸送される有機物の分布を把握することも可能です。本研究では、GCOM-C「しきさい」の観測データから推定可能なTSMに着目し、これを沿岸域のブルーカーボン分布を把握するための指標として利用できないかを検討しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1．海洋において炭素が隔離されるプロセスの概念図（図を生成AI（ChatGPT）にて生成し、著者にて改変）。　  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 4.&amp;nbsp; 研究の詳細
　研究対象地域として、太平洋に面する相模湾と駿河湾を選びました。相模湾と駿河湾はいずれも湾として入り組んだ地形をしていること、湾内に藻場が存在していること、湾内が極端に人工改変されていないことから、ブルーカーボン生成のプロセスを検討する上で適していると考えました。まず、GCOM-C/SGLI由来のTSMが粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）を反映することを確認するため、国土数値情報の河川データと国土地理院の航空写真を用い、それぞれの湾に流入する河川の河口位置を特定しました。一般に河川から流入する水には陸域由来の有機物が含まれており、既往研究においても河口域ではPOMが多いことが示されています。続いて、GCOM-C由来のTSMが藻場から発生あるいは藻場で捕捉されたPOMを反映できるかを検討するため、環境省の自然環境保全基礎調査（注２）における藻場調査データから、藻場の分布データを入手しました。GCOM-C/SGLIによる2023年の観測データからTSMの年間平均値を算出し、「河口からの距離とTSMの関係」および「藻場が確認されている場所と、それ以外の沿岸海域とのTSMの違い」を統計的に検証しました。分析単位は250mグリッド、分析範囲は海岸線から1,500mとしました。&lt;br /&gt;
　分析の結果、相模湾、駿河湾のいずれにおいても、河口からの距離とTSMとの間に有意な負の関係が確認されました（図2）。つまり、河口に近い海域ほどTSMが高く、河口から離れるにつれて低下する傾向がみられました。河川は陸域由来のPOMを沿岸海域へ供給する主要な経路の一つです。このため、今回確認された距離に伴う減少傾向は、衛星から推定されたTSMが河川から供給されるPOMの空間分布を捉えていることを示唆します。さらに、環境省の調査で藻場が記録されている場所では、相模湾、駿河湾ともに、周辺の沿岸海域よりTSMが有意に高いことが確認されました(図3)。藻場では有機物が生産され、一部はその場で隔離され、一部は周辺海域へPOMとして供給します。また、藻場は周囲から運ばれてきたPOMを捕捉・堆積させる働きも持っています。したがって、藻場で確認された高いTSMは、その場で生育する生物由来の有機物だけでなく、藻場によって捕捉され、将来的に堆積・隔離されうる有機物をも反映していると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2．河口からの距離と全懸濁物質 (TSM)値の関係。相模湾、駿河湾いずれも河口から離れるにつれてTSM値が低下する傾向があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3．湾全体と藻場が確認された場所における懸濁物質 (TSM)値。藻場が確認された場所では調査年代にかかわらずTSM値が高いことが示された。藻場は環境省の自然環境保全基礎調査における藻場調査結果を利用した。なお、過去の調査結果についても、現在も存在している可能性が高い場所として扱った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 5.&amp;nbsp; 研究の意義と波及効果
　ブルーカーボンを気候変動対策として適切に評価するためには、ブルーカーボン生態系の「面積」だけでなく、そこで生産された有機物がどこへ運ばれるのか、どこから運ばれて蓄積されるのかを理解する必要があります。これを把握するためには船舶による採水などの現地調査を欠かすことはできません。しかし、現地調査のみで広大な沿岸域を観測することには限界があります。GCOM-Cをはじめとする人工衛星による観測データを利用できれば、従来の現地調査を補完しながら、広範囲の沿岸海域を統一的な方法で評価できる可能性があります。今回の成果は、衛星から推定されるTSMを利用することで、ブルーカーボンに関連する物質の空間分布を簡便かつ広域的に把握する新たな方法につながる可能性を示したものです。将来的には、沿岸域におけるブルーカーボンのモニタリングや、ブルーカーボン生態系の保全・管理、さらには気候変動対策に向けた評価手法への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　一方、本研究で用いたTSMは、有機物だけでなく無機物も含む指標です。また、植物プランクトンや海底堆積物の再懸濁などによってもTSMは増加します。今回の解析はTSMと粒子状有機物の供給源と考えられる場所との空間的関係を評価したものであり、今回推定されたTSMが実際の粒子状有機物濃度をどの程度反映しているのかを直接検証したものではありません。したがって、TSMが高い場所をそのままブルーカーボン量が多い場所とみなすことはできません。今後、現地で粒子状有機物の濃度や組成を測定し、衛星から推定されるTSMとの関係を検証することが重要です。こうした現地観測と衛星リモートセンシングを組み合わせることで、ブルーカーボンの広域評価をさらに高精度化できることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6.&amp;nbsp; 用語解説
（注１）粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）&lt;br&gt;海水や陸水に含まれる微小な団子状の有機物のこと。生物遺骸や破片、プランクトン、バクテリア等が含まれ、海洋において、これらが隔離されるとブルーカーボンとなる。&lt;br /&gt;
（注２）自然環境保全基礎調査&lt;br&gt;環境省が実施している国土全体の自然環境調査で、緑の国勢調査とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7.&amp;nbsp; 論文情報
掲載誌：Environmental Advances&lt;br /&gt;
タイトル：Satellite-based total suspended matter as an indicator of coastal surface blue-carbon distribution: a case study of two bays in Japan&lt;br /&gt;
著者： Takeshi Osawa,Narumasa Tsutsumida,Hideyuki Doi&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.envadv.2026.100747&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.envadv.2026.100747&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
アブストラクトURL：&lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666765726000657&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666765726000657&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609075420/_prw_PI5im_92vYeRXu.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>【東京情報大学】千葉市共催公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105693</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。 感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、千葉市共催で公開講座「今日からできる！感染予防～ちょっとしたコツ～」を2026年10月2日（金）に開催します。&lt;br /&gt;
　感染症は季節を問わず、私たちの生活に影響を与える身近な健康課題です。本講座では、日常生活の中で実践できる感染症予防の三原則「病原体（感染源）の排除」「感染経路の遮断」「宿主の抵抗力の向上」の観点から、感染予防のポイントを分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;
　また、実際に手を動かしながら学べる手洗い体験を通じて、感染対策の基本を楽しく学ぶことができます。小さなお子様や高齢者と暮らしている方をはじめ、健康づくりに関心のある地域住民の皆さまにご参加いただける内容となっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
開催日時：2026年10月2日（金）13:10〜14:10&lt;br /&gt;
講座タイトル：今日からできる！感染症予防～ちょっとしたコツ～&lt;br /&gt;
講　師：時田 礼子（看護学部 准教授）&lt;br /&gt;
会　場：東京情報大学　9号館3階実習室D&lt;br /&gt;
定　員：30名　※事前予約制（先着順）。定員になり次第締め切りとなります。&lt;br /&gt;
受講料：無料&lt;br /&gt;
申込みURL：&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/contribution/extension/extension-20260625-24421/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［講師プロフィール］&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部准教授。千葉大学大学院看護学研究科修了。博士（看護学）。公衆衛生看護学を専門とし、保健師活動や学生の学びに関する研究を行っている。実務としては、大学卒業後に特別区に保健師として8年勤務し、保健所の結核などの感染症対策事業にも従事した。現在は、学生の学びの向上につながる教授方法の研究に取り組んでおり、中でも感染症対策の教授に力を入れている。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>南極のオニクマムシの生態とは！？ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075410</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1. ポイント ・南極・ラングホブデ注1で、希少なクマデオニクマムシ注2 (Milnesium rastrum)が多数生息する場所を発見 ・33個体を調査し、オスとメスの体の大きさや形態の明確な違いを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;1.&amp;nbsp; ポイント
・南極・ラングホブデ注1で、希少なクマデオニクマムシ注2 (Milnesium rastrum)が多数生息する場所を発見&lt;br /&gt;
・33個体を調査し、オスとメスの体の大きさや形態の明確な違いを初めて詳しく解明&lt;br /&gt;
・オスには、交尾に関係すると考えられる特徴的な鉤状の爪が発達&lt;br /&gt;
・メスでは、体が大きくなるほど爪の突起数が増える傾向を確認&lt;br /&gt;
・消化管の内容物から、自然環境で別種のクマムシを捕食していることを明らかに&lt;br /&gt;
・南極の微小生態系におけるクマムシの生態的役割を理解するための重要な知見&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2.&amp;nbsp; 概要
　南極大陸には、極寒や乾燥といった厳しい環境に適応した、さまざまな微小動物が生息しています。その中でもクマムシは、極限環境への高い耐性で知られていますが、南極に生息するクマムシの生態については、まだ分かっていないことが多く残されています。&lt;br /&gt;
　東京都立大学大学院理学研究科生命科学専攻の杉浦健太 助教、総合研究大学院大学先端学術院極域科学コースの高平夏芽 博士課程学生、横浜国立大学大学院環境情報研究院の和田智竹 特任研究員らの研究グループは、第67次南極地域観測隊の調査において、南極・ラングホブデ地域(昭和基地近くの露岩域)で、これまでほとんど詳しく調べられていなかったクマデオニクマムシ(オニクマムシ属に属するクマムシの南極固有種)の個体が多数生息する場所を発見しました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年９月１日付け（日本時間）で日本動物学会が発行する国際誌「Zoological Letters」に掲載されました。なお、本研究は、科学研究費助成事業(科研費)、南極地域観測隊一般研究観測の支援を受けて行われました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;３.&amp;nbsp; 研究の背景
　南極の湿地帯には、厳しい寒冷・乾燥環境に適応した多様な微小動物が生息しています。その一つであるクマムシ類からは、これまでに多くの種類が南極から報告されていますが、その生態や他の生物との関係については、まだ十分に分かっていません。&lt;br /&gt;
　本研究で対象としたクマデオニクマムシ(Milnesium rastrum)は、南極の限られた地域から知られるクマムシで、特徴的な爪を持つことから2023年に新種として記載されました(参考文献1)。しかし、これまで確認された個体数が非常に少なく、オスとメスの違いや成長に伴う形態変化、自然環境で何を食べているのかといった基本的な生態はほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
今回研究グループは、第67次南極地域観測隊に参加し、ラングホブデ地域にクマデオニクマムシが多数生息する場所を発見したことで、詳しい形態・生態調査が行えるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文著者: 左から和田、杉浦、高平&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;4.&amp;nbsp; 研究の詳細
　クマデオニクマムシは、2023年に新種として記載されたクマムシで、通常のクマムシとは異なる特徴的な爪を持つことが知られていました。一方、これまで確認された個体数が非常に少なかったため、オスとメスの形態の違いや成長に伴う変化、自然環境で何を食べているのかといった基本的な生態はほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、33個体を採集し、そのうち17個体がオス、14個体が成体メス、2個体が幼体でした。この結果から、野外におけるオスとメスの割合はおおむね1対1である可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　さらに詳しく観察したところ、メスはオスより大型で、最大742 μm (約0.74 mm)に達する一方、オスは最大549 μm (約0.55 mm)で、さらにオスの下半身がより細身になることが明らかになりました。また、オスの第1脚には、メスには見られない特徴的な鉤状の大きな爪が発達していました(図1)。こうした性差は、これまで少数の個体から推測されていたものではなく、今回初めて統計的に詳しく示されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1: クマデオニクマムシとその爪&lt;br /&gt;
　興味深いことに、クマデオニクマムシの特徴である爪の先の突起の本数にも、体の大きさに伴う変化が見つかりました。特にメスでは、体が大きくなるほど突起の数が増える傾向が強く、大型の個体では最大7個の突起が確認されました。一方、オスの第1脚では、この数が一貫して2個に保たれていました。これらの結果は、オスとメスで成長後の形態変化の仕組みが異なる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　さらに本研究では、クマデオニクマムシが自然環境で何を食べているのかについても手がかりを得ました。採集した個体の消化管を調べたところ、他のクマムシの爪や口器、咽頭の構造などが見つかりました(図2)。これらの特徴を詳しく比較した結果、食べられていたクマムシは、同じラングホブデ地域に生息する別種のクマムシ(Diphascon langhovdense注3)である可能性が高いことが分かりました。つまり、クマデオニクマムシは南極の自然環境において、他のクマムシを捕食する捕食者として生活していることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2: 一般的なクマムシの口器の形と、クマデオニクマムシの胃内容物&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これまでクマデオニクマムシについては、実験室で飼育した個体がワムシを食べることは報告されていましたが、自然環境で何を食べているのかはよく分かっていませんでした。今回の研究により、南極の微小な生態系の中で、クマムシ同士の捕食・被食関係が存在することが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　本研究は、これまで極限環境に耐える生物として注目されることの多かったクマムシについて、南極の自然環境の中で、どのような形態を持ち、どのように成長し、他の生物とどのような関係を築いているのかを明らかにしたものです。特に、これまで標本不足のため研究が難しかったクマデオニクマムシについて、多数の個体を一度に調査できたことが、今回の成果につながりました。&lt;br /&gt;
　今後、異なる地域から採集した個体を比較することで、クマデオニクマムシの分布や食性、繁殖・交尾行動などをさらに詳しく調べることが期待されます。また、オスの第1脚に発達した鉤状の爪が、交尾の際にどのような役割を果たすのかについても、今後の重要な研究課題となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.&amp;nbsp; 研究の意義と波及効果
　本研究は、これまで生態がほとんど明らかになっていなかった南極固有のクマデオニクマムシについて、オスとメスの形態的な違いや成長に伴う爪の変化を明らかにしたものです。さらに、消化管内から別種のクマムシの特徴が確認され、自然環境においてクマムシを捕食していることが示されました。これは、南極の微小な生態系におけるクマムシの捕食者としての役割を明らかにする重要な成果です。&lt;br /&gt;
　本研究を契機として、今後さらに野外での調査や比較研究が進むことで、南極の微小動物からなる生態系における食物網や、極限環境に生息する生物の多様性・生態の理解が進むことが期待されます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;6.&amp;nbsp; 用語解説
&amp;nbsp;（注１）ラングホブデ: 昭和基地から約20 km離れた位置にある露岩域(夏に雪が溶け、地表が剥き出しになる一帯)。&lt;br /&gt;
（注２）クマデオニクマムシ: 2023年に新種として記載された南極の固有種。南極の昭和基地近辺でのみ生息が確認されている。&lt;br /&gt;
（注３）Diphascon langhovdense: 1964年に南極観測隊によって発見されたクマムシ。口器が長いことが特徴。&lt;br /&gt;
(参考文献1) AC Suzuki,&amp;nbsp;K Sugiura,&amp;nbsp;M Tsujimoto,&amp;nbsp;R Nakai,&amp;nbsp;SJ McInnes,&amp;nbsp;H Kagoshima,&amp;nbsp;S Imura&lt;br&gt;&quot;A New Species of Bisexual&amp;nbsp;Milnesium&amp;nbsp;(Eutardigrada: Apochela) Having Aberrant Claws from Innhovde, Dronning Maud Land, East Antarctica,&quot;&lt;br&gt;Zoological Science&amp;nbsp;40(3), 246-261.&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.2108/zs220085&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.2108/zs220085&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 7.&amp;nbsp; 論文情報
掲載誌：Zoological Letters&lt;br /&gt;
タイトル：Sexual dimorphism, allometric morphological changes, and wild diet of the endemic Antarctic tardigrade Milnesium rastrum&lt;br /&gt;
著者：Kenta Sugiura, Natsume Takahira, Tomotake Wada&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：10.1186/s40851-026-00270-x&lt;br /&gt;
ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1186/s40851-026-00270-x&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1186/s40851-026-00270-x&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>令和８年度 東京都立大学　「グローバル教養講座」　開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105651</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>令和８年９月10日 東京都公立大学法人 総務局 東京都立大学は、文理を問わず国際的に第一線で活躍する講師をお招きする『令和８年度 東京都立大学「グローバル教養講座」』を開催します。 「グローバル教養講...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和８年９月10日&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都公立大学法人&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京都立大学は、文理を問わず国際的に第一線で活躍する講師をお招きする『令和８年度　東京都立大学「グローバル教養講座」』を開催します。&lt;br /&gt;
　「グローバル教養講座」は、豊かな国際感覚やグローバルな視点を育み、国際社会で活躍できる人材を育成するため、令和３年から開始した特別講座です。都立大生だけでなく、どなたでも無料でご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
　今年度は、政治、経済、AI、気候変動、睡眠などの幅広いテーマについて、世界をリードする豪華講師陣による講義を予定しています。広く一般公開しておりますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
　なお、一部の講座については、対面での講演を実施する予定であり、その様子を配信する予定です。この対面講演についても、事前申込により、どなたでもご参加いただけます。対面講演の開催については、順次お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　公開予定の講座
　・キャス・サンスティーン氏（ハーバード大学特別栄誉教授）&lt;br /&gt;
　・サーシャ・ルッチオーニ氏（Sustainable AI Group共同創業者兼最高科学責任者）&lt;br /&gt;
　・フィリップ・アギヨン氏（ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授）&lt;br /&gt;
　・ジェラルド・カーティス氏（コロンビア大学名誉教授）対面講演&lt;br /&gt;
　・オードリー・タン氏（台湾元デジタル発展相）対面講演&lt;br /&gt;
　・マイケル・レヴィット氏（スタンフォード大学医学部構造生物学教授）対面講演&lt;br /&gt;
　・柳沢正史氏（筑波大学教授）&lt;br /&gt;
※講演内容の詳細については、別紙をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　配信開始日
　令和８年９月10日（木曜日）から順次配信開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　視聴方法
　YouTube　または　東京都立大学「グローバル教養講座」特設ホームページから&lt;br /&gt;
　都立大生を含むどなたでも無料でご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　【東京都立大学「グローバル教養講座」特設ホームページ】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://global-lecture.houjin-tmu.ac.jp/news/info/2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://global-lecture.houjin-tmu.ac.jp/news/info/2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※ 下記の二次元コードからもアクセスいただけます。&lt;br /&gt;
　　 ▲グローバル教養講座 特設ホームページ&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【別　紙】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;令和８年度　東京都立大学「グローバル教養講座」　講座概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
       


 講　師　名
 テーマ
 配信予定日


 ハーバード大学 特別栄誉教授 キャス・サンスティーン氏

© Photo by Rose Lincoln&lt;br /&gt;

 Nudging: Past, Present, Future ― ナッジ：過去、現在、未来 ―
 ９月10日 （木曜日）


 Sustainable AI Group 共同創業者兼最高科学責任者 サーシャ・ルッチオーニ氏
  
 Making AI (truly) sustainable:   from environmental costs to social impacts ― AIを真に持続可能にする： 環境負荷から​社会的影響まで ―
 ９月17日 （木曜日）


 ロンドン・スクール・オブ・ エコノミクス教授 フィリップ・アギヨン氏
  
 The power of creative destruction and the AI revolution​ ― 「創造的破壊」の力とAI革命 ―​
 10月以降


 コロンビア大学名誉教授 東京都立大学客員教授 ジェラルド・カーティス氏
  
 激しく変化する時代を生き抜く学びとは ― 次世代に向けた国際性の涵養 ―
 11月以降 対面講演あり&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;



 台湾元デジタル発展相 東京都立大学客員教授 オードリー・タン氏
  
 対立を創造に変える起業家精神 ― Plurality時代のアントレプレナーシップ ―
 12月以降 対面講演あり&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;



 スタンフォード大学 医学部構造生物学教授 マイケル・レヴィット氏
  
 大いなる知性の時代を、人類はどう進むべきか
 １月以降 対面講演あり&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;



 筑波大学教授 柳沢 正史氏
  
 睡眠の謎に挑む（仮）
 ２月以降 &lt;br&gt;



　本件は、「&lt;a href=&quot;https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2050&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京戦略&lt;/a&gt;」を推進する取組です。&lt;br /&gt;
　戦略３　教育「世界水準の教育研究で東京・日本の発展に貢献する東京都立大学」&lt;br /&gt;
　▲2050東京戦略&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609105651/_prw_PI2im_639m7wxF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和８年度東京都立大学「グローバル教養講座」ジェラルド・カーティス氏（コロンビア大学名誉教授）講演会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105654</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>令和８年９月10日 東京都公立大学法人 総務局 東京都立大学は、文理を問わず国際的に第一線で活躍する講師を招いて実施している令和８年度「グローバル教養講座」のプログラムとして、東京都公立大学法人国際エ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和８年９月10日&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都公立大学法人&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務局&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京都立大学は、文理を問わず国際的に第一線で活躍する講師を招いて実施している令和８年度「グローバル教養講座」のプログラムとして、東京都公立大学法人国際エグゼクティブアドバイザー及び東京都立大学客員教授であり、コロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏による講演会を下記のとおり実施します。&lt;br /&gt; 
　「グローバル教養講座」は、豊かな国際感覚やグローバルな視点を育み、国際社会で活躍できる人材を育成するため、令和３年から開始した特別講座です。今回、ジェラルド・カーティス氏をお招きし、「激しく変化する時代を生き抜く学びとは」をテーマに、講演いただきます。どなたでもご応募いただけますので、ぜひお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１　日時 
　令和８年10月５日（月曜日） 午後５時から午後７時まで（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２　会場 
　東京国際フォーラム　ホールＤ７&lt;br /&gt; 
　（〒100-0005　東京都千代田区丸の内３丁目５番１号）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３　プログラム（予定） 
　（１）ジェラルド・カーティス氏による特別講演&lt;br /&gt; 
　　　○激しく変化する時代を生き抜く学びとは―次世代に向けた国際性の涵養―&lt;br /&gt; 
　（２）都立大教員とのトークセッション&lt;br /&gt; 
　　　○世界と対話する学び―国際社会の変化に大学はどう応えるか&lt;br /&gt; 
　（３）質疑応答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４　登壇者　※敬称略 
 
 
 
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  ジェラルド・カーティス&lt;br /&gt;  コロンビア大学名誉教授&lt;br /&gt;  東京都立大学客員教授&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  野口 昌良&lt;br /&gt; 東京都立大学副学長国際センター長 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;５　申込概要 
　（１）対象&lt;br /&gt; 
　　　都立大生のほか、どなたでもお申し込みいただけます。&lt;br /&gt; 
　（２）定員&lt;br&gt;　　　２０ ０名程度&lt;br /&gt; 
　（３）申込方法&lt;br /&gt; 
　　東京都立大学「グローバル教養講座」特設ホームページ&lt;br /&gt; 
　　　（下記のウェブサイト）からお申し込みください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://global-lecture.houjin-tmu.ac.jp/news/info/2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://global-lecture.houjin-tmu.ac.jp/news/info/2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　※ 下記の二次元コードからもアクセスいただけます。&lt;br /&gt; 
　　　 ▲グローバル教養講座 特設ホームページ&lt;br /&gt; 
　　　　&lt;br /&gt; 
　（４）注意事項&lt;br /&gt; 
　　　・応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。&lt;br /&gt; 
　　　・当日の様子は後日、オンラインで配信する予定です。&lt;br /&gt; 
　　　・会場で観覧される参加者は配信する映像に映り込む可能性がございます。&lt;br /&gt; 
　（５）申込締切&lt;br /&gt; 
　　　令和８年９月28日（月曜日）正午&lt;br /&gt; 
　（６）抽選結果&lt;br /&gt; 
　　　令和８年９月30日（水曜日）までにお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本件は、「&lt;a href=&quot;https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2050&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京戦略&lt;/a&gt;」を推進する取組です。&lt;br /&gt; 
　戦略３　教育「世界水準の教育研究で東京・日本の発展に貢献する東京都立大学」&lt;br /&gt; 
　　▲2050東京戦略　　　　&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 登　壇　者　紹　介&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジェラルド・Ｌ・カーティス&lt;br /&gt; 
（Gerald L. Curtis）&lt;br /&gt; 
1940年９月18日生　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 コロンビア大学名誉教授。2025年４月より東京都公立大学法人国際エグゼクティブアドバイザー及び東京都立大学客員教授。日本政治の研究において世界的に著名な政治学者であり、日米関係の深化に長年貢献してきた「知日派」の第一人者。中曽根康弘氏の紹介で日本の選挙現場を調査し、その経験をもとに執筆した『代議士の誕生』で注目を集める。日本語にも堪能で、竹下登氏、小泉純一郎氏など日本の政治家との深い交流を持つ。2004年には旭日重光章を受章。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　略歴&lt;br /&gt; 
　1969年　　コロンビア大学 政治学部 助教授&lt;br /&gt; 
　1972年　　コロンビア大学 政治学部 准教授&lt;br /&gt; 
　1974年　　コロンビア大学 東アジア研究所長&lt;br /&gt; 
　1976年　　コロンビア大学 政治学部 教授&lt;br /&gt; 
　2016年　　コロンビア大学 政治学部 名誉教授（現職）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　その他現職&lt;br /&gt; 
　　モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団理事会 会長&lt;br /&gt; 
　　ジャパン・ソサエティ 理事&lt;br /&gt; 
　　公益財団法人 日本国際交流センター 理事&lt;br /&gt; 
　　米日カウンシル 評議員&lt;br /&gt; 
　　米外交問題評議会 委員　など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　・日本の政治、社会、外交、日米関係に関する多数の著書や論文を、英語・日本語で執筆&lt;br /&gt; 
　・東京大学、慶応義塾大学、早稲田大学、政策研究大学院大学、王立国際問題研究所（イギリス）、&lt;br&gt;　　コレージュ・ド・フランス（フランス）、リー・クアンユー公共政策大学院（シンガポール）など&lt;br&gt;　　で客員教授・客員研究員を歴任&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609105654/_prw_PI2im_WFhiiIWu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】筋ジストロフィー患者のための音声ゲーム操作支援システムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095565</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。 本学では、国立下志津病院（所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt;
　本学では、国立下志津病院（所在地：四街道市）の協力を得て、昨年開発した音声でNintendo Switchを操作する「音声入力ゲームコントローラ」を展示します。このシステムは、筋ジストロフィーになった方々が自由にゲームを楽しむことができることを目的に本学で開発されたものです。「あ」「した」などの短い発声だけでNintendo Switchのボタン操作を行えるようになっています。　&lt;br /&gt;
　このほかにも、高齢ドライバー、AED・救命、SNSのオーバーシェアリング、フェイクニュースといった社会課題や身近な問題をゲームならではの体験を通して考える「シリアスゲーム作品集」、世界最大のPC用ゲームプラットフォーム&quot;Steam&quot;にて配信している「下道珍走倶楽部」など、多種多様なゲームを出展します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 東京ゲームショウ2026 概要&lt;br /&gt;
開催期間：2026年9月17日(木)〜21日(月)&lt;br /&gt;
　　　　　※17日（木）～18日（金）はビジネスデイのため一般来場者は入場できません。&lt;br /&gt;
会　　場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）&lt;br /&gt;
主　　催：一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会（CESA）&lt;br /&gt;
共　　催：株式会社日経BP／株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;br /&gt;
後　　援：経済産業省（予定）／文化庁&lt;br /&gt;
関連リンク：&lt;a href=&quot;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tgs.cesa.or.jp/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連リンク&lt;br /&gt;
・東京情報大学Steamぺージ &lt;a href=&quot;https://store.steampowered.com/curator/45618750&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.steampowered.com/curator/45618750&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京ゲームショウ2025参加報告&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/topics/20250925-28tokyogameshowexhibition-34026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・東京情報大学ホームページ &lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/202609095565/_prw_PI1im_52O0oxWl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アフリカの王様へ送った一通の手紙　日本の大学初 帝京大学×バココ王国との国際連携プロジェクト始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095556</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>帝京大学</dc:creator>
        <description>帝京大学経済学部国際経済学科 吉岡研究室は、カメルーン共和国の伝統王国「バココ王国」と連携し、日本の大学として初となる本格的な教育・文化交流プロジェクトを始動しました。その第一弾として2026年9月2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;　帝京大学経済学部国際経済学科 吉岡研究室は、カメルーン共和国の伝統王国「バココ王国」と連携し、日本の大学として初となる本格的な教育・文化交流プロジェクトを始動しました。その第一弾として2026年9月26日（土）から帝京大学総合博物館において「アフリカの王様展：バココ族から始まるアフリカ探索」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 史上初 日本の大学との交流プロジェクト&lt;br /&gt;
■ 国王陛下からの特別ビデオメッセージ&lt;br /&gt;
■ 国王愛用の首飾り・払子など王権資料を本邦初公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本の学生たちにアフリカの文化や社会課題を伝えたいー&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、吉岡研究室がバココ王国国王陛下へ送った一通の手紙をきっかけに実現しました。バココ王国は、カメルーン西部の沿岸・河口地域に起源を持つ伝統的権威であり、豊かな森林と河川に育まれた独自の文化と伝統を現代へ受け継いでいます。同王国はこれまでフランスやイギリスなど欧米諸国との交流実績がありますが、日本の大学との本格的な教育・文化交流プロジェクトは初の取り組みとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本展では、バココ王国国王陛下から寄せられた特別ビデオメッセージをはじめ、王国の歴史や王権文化、芸術、人々の暮らしを伝える写真・映像資料を展示します。&lt;br /&gt;
また、国王陛下より拝領した王国の象徴的な伝統織物に加え、国王陛下が実際に愛用していた帽子、払子（ほっす）、首飾りなどの王権資料を本邦初公開し、現代に受け継がれるアフリカ王国文化の魅力をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、研究室所属学生による企画展示では、アフリカのコーヒー生産地の現状や、コーヒーを通じた国際交流について学んだ成果を発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示内容
・バココ王国 国王陛下からの特別ビデオメッセージ（本邦初公開）&lt;br /&gt;
・プロジェクトの原点となった帝京大学からの「一通の手紙」&lt;br /&gt;
・国王陛下が実際に愛用していた帽子、払子（ほっす）、首飾りなどの王権資料（本邦初公開）&lt;br /&gt;
・国王陛下より拝領した王国の象徴的な伝統織物（本邦初公開）&lt;br /&gt;
・王国の歴史・文化・人々の暮らしを伝える写真・映像資料&lt;br /&gt;
・学生企画展示「コーヒーでつながる日本とアフリカ」　 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バココ王国 国王陛下メッセージ（概要）
一通の手紙から始まった出会いが、日本とカメルーンの若者たちを結ぶ架け橋となりました。&lt;br /&gt;
「未来は、希望を持つ人々によって築かれる。」その言葉のように、小さな一歩は大きな希望へと育まれています。&lt;br /&gt;
日本とアフリカの友好がさらに深まり、希望に満ちた未来が築かれますように。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
イベント名：　アフリカの王様展：バココ族から始まるアフリカ探索&lt;br /&gt;
会　　　場：　帝京大学総合博物館&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://teikyo.jp/museum/exhibition/2026-seminar-bakoko/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://teikyo.jp/museum/exhibition/2026-seminar-bakoko/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
住　　　所：　東京都八王子市大塚359&lt;br /&gt;
　　　　　　　帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア 地下1階&lt;br /&gt;
ア ク セ ス：　 &lt;a href=&quot;https://www.teikyo-u.ac.jp/campus/access/hachioji&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.teikyo-u.ac.jp/campus/access/hachioji&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
開 催 期 間：　 2026年9月26日（土）～ 10月25日（日）9:00～17:00（16:30最終入館）&lt;br /&gt;
　　　　　　　 ※休館日：日曜日・祝日・臨時休館日、詳細はHPをご参照ください&lt;br /&gt;
入　館　料：　 無料&lt;br /&gt;
主　　　催：　 帝京大学経済学部国際経済学科 吉岡研究室 吉岡孝昭（教授）&lt;br /&gt;
国 際 連 携： 　 バココ王国（カメルーン共和国）&lt;br /&gt;
展 示 協 力：　&amp;nbsp; キーコーヒー株式会社（コーヒー展示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催者からメッセージ
　帝京大学の学生たちは、国王陛下からの言葉を胸に、一通の手紙から始まった学びを行動へとつなげています。本プロジェクトでは、アフリカの文化や社会課題への理解を深めるだけでなく、学生自らが国際交流・国際協力に挑戦する新たなモデルを八王子から世界へ発信することを目指しています。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトには研究室所属学生も企画・運営に参加し、大学祭では、キーコーヒー株式会社の協力のもと、アフリカ産ホットコーヒーのチャリティ販売にも挑戦し、学びを社会貢献、行動するSDGｓ活動へとつなげる予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
吉岡孝昭について&lt;br /&gt;
帝京大学経済学部国際経済学科教授。国際経済、国際協力、グローバル人材育成を専門とする。学生主体による実践的な国際交流活動を推進し、日本とアフリカを結ぶ新たな教育・文化交流モデルの構築に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
研究者総覧　：&lt;a href=&quot;https://www3.med.teikyo-u.ac.jp/profile/ja.39f4cef1f6c14967.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www3.med.teikyo-u.ac.jp/profile/ja.39f4cef1f6c14967.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
研究室サイト：&lt;a href=&quot;https://yoshiokalab.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://yoshiokalab.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バココ王国について&lt;br /&gt;
バココ王国は、国際的に承認された王国ではなく、カメルーン西部から南西部に位置する地域に起源を持つ伝統的権威です。歴史の変遷を経ながら、独自の言葉、慣習、精神文化を守り育み、豊かな自然と河川に根差した文化遺産を今日に伝えています。その強い共同体意識と誇り高き伝統は、バココ族のアイデンティティを象徴する強い絆として受け継がれています。部族の中には、歴代の大臣や、サッカーのロジェ・ミラなどカメルーンを代表する人材も輩出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104955/202609095556/_prw_PI5im_M6K7ggJO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【千葉商科大学】子どもたちが仮想都市で職業体験 「キッズビジネスタウン®いちかわ」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254662</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>千葉商科大学</dc:creator>
        <description>千葉商科大学（所在地：市川市国府台 学長：宮崎緑）では、キャンパスに創られた仮想都市の市民となって、労働、納税、消費を通じてビジネス（商業）のしくみを楽しみながら体験し、必要な知識を身につける 「第2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
千葉商科大学（所在地：市川市国府台 学長：宮崎緑）では、キャンパスに創られた仮想都市の市民となって、労働、納税、消費を通じてビジネス（商業）のしくみを楽しみながら体験し、必要な知識を身につける 「第24回キッズビジネスタウン®いちかわ」を 9月26日（土）・27日（日）に開催します。[参加申込の受付は終了しています]&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本学では、2003年から学生が中心となって「子どもたちがつくる、子どもたちの街」をコンセプトに、地域の小学生にむけたビジネス教育の一環として「キッズビジネスタウン®いちかわ」を実施。地域に愛されるイベントとして定着しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今年度は参加定員を各日600名に拡大し、2日間で約1,200名の子どもたちが来校します。また、子どもたちからの人気が高い映像クリエイターを体験できるYouTuberブースを新設するなど、時代の変化に合わせた職業体験も展開予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催にあたり、学生は職業・社会体験施設「キッザニア東京」で、運営者と参加者双方の視点から職業体験プログラムを学ぶワークショップに参加しました。その学びを生かし、子どもたちが楽しみながら学べるブースづくりに取り組みます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 キッズビジネスタウン®いちかわの流れ 
 
 
 
1 
市民証をもらう 
市役所でキッズビジネスタウン®いちかわの市民証をもらう 
 
 
2 
仕事をさがす 
市民証をもってハローワークへ行き、仕事を探して仕事カードをもらう 
 
 
3 
仕事をする 
仕事をするブースへ行き、実際に仕事をする 
 
 
4 
銀行でお給料を受け取る 
銀行で働いた時間が書かれた市民証を見せてお給料を受け取る 
 
 
5 
納税をする 
お給料から税金を納める 
 
 
6 
買い物をする 
手元に残ったお金で買い物をする 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第24回キッズビジネスタウン®いちかわ 
【日　時】9月26日（土）・27日（日）10：00～16：00 　※雨天決行&lt;br /&gt; 
【場　所】千葉商科大学&lt;br /&gt; 
【主　催】千葉商科大学 地域連携推進センター&lt;br /&gt; 
【後　援】市川市教育委員会、松戸市教育委員会、江戸川区教育委員会&lt;br /&gt; 
【協　力】システム・フューチャー株式会社、市川市消防局、新光重機株式会社、&lt;br /&gt; 
株式会社トランジットホスピタリティマネジメント、株式会社映像センター、NPO法人コハレLABO、&lt;br /&gt; 
和洋女子大学、船橋市立船橋高等学校、中山学園高等学校、千葉商業高等学校、千葉商科大学付属高等学校&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ キッズビジネスタウン®いちかわ公式Webサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kbt.cuc.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kbt.cuc.ac.jp&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102064/202608254662/_prw_PI2im_D3lmfl55.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045321</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化 配線工事が不要なラストワンマイルの提供 【ポイント】 ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化&lt;br /&gt; 
配線工事が不要なラストワンマイルの提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカル5Gの電波によって高画質テレビを多くの家庭に配信できる技術を開発しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● AIで「映像の止まり」を未然に防ぐ：従来の5G通信で一斉送信を行うと映像が止まりやすかったのに対し、本研究のAIは0.1秒先の電波状況を予測し、映像が途切れないように自動で送信方法を調整します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● スマートフォン上でリアルタイム動作：実際の5Gネットワークで検証した結果、映像を安定再生できる割合を高く保ちながら、一般的なスマートフォン上で試作アプリがリアルタイム動作することを確認しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● 地域の「情報格差」解消に貢献：配線工事が難しい地域でも高画質テレビや緊急放送を安定して届けることが可能となり、誰もが等しく放送サービスを受けられる社会の実現への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
ケーブルテレビは全国テレビ放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えが費用・工事面で困難なケースが多くあります。そこで、5Gの電波を使って一度に多くの家庭へ映像を届ける「5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)※１」技術が注目されています。図1には、この5G MBS技術を用いたケーブルテレビへの移行イメージを示します。&lt;br /&gt; 
早稲田大学の甲藤二郎教授らの研究グループは、NECネッツエスアイ株式会社との共同研究の中で、未来の電波状況をAIでリアルタイムに予測し、安定性を優先して映像の途切れを防ぐ軽量なモデルを開発しました。実際の5Gネットワークを用いた検証では、映像の途切れを抑え、安定した再生が可能であることが確認されています。本成果は2026年9月8日に米国で開催された国際学会「IEEE 104th Vehicular Technology Conference: VTC2026-Fall (IEEE VTC-Fall 2026)」で発表されました。&lt;br /&gt; 
  図1: ラストワンマイルにローカル5Gを用いたケーブルテレビへの移行イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビは全国生放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えがコスト・工事面で困難なケースがあります。そこで注目されているのが、5Gの電波を使って各家庭に映像を届ける「5G MBS」技術です。電波という限られた資源を効率よく活用できる点で、次世代ケーブルテレビの現実的な実現手段となりえます。&lt;br /&gt; 
しかし、5G MBSのマルチキャスト放送（一斉送信）には大きな課題があります。通常のスマートフォン向けの5G通信は双方向のやり取りが可能で、データが届かなければ自動的に再送される仕組みを持っています。一方、マルチキャスト放送では、設定モードによって受信者からの返信チャネルがないため再送ができず、受信できなかったデータは永久に失われ、映像の停止やフレームドロップにつながります。&lt;br /&gt; 
さらに、マルチキャスト放送では「どの変調方式や符号化率で信号を送るか」を定めるMCS（Modulation and Coding Scheme）※２の設定が非常に重要です。受信環境は受信者ごとに異なるため、全員が受信できる設定に抑えながら、できるだけ高画質を届けるバランスが求められます。設定が高過ぎると一部の視聴者で映像が止まり、低過ぎると全体の画質が低下します。また、受信環境は時々刻々に変化します。そのため、多様な受信環境の視聴者に対して、安定性と画質を両立するMCS制御技術が求められていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究は、通信の目的を「画質の最大化」から「映像の確実な伝送」に転換するものです。開発したAIモデルは、未来の映像受信について、5Gの28種類のMCSそれぞれで送信した場合にエラーなしで受信される確率を予測し0.1秒先の電波状況を推定することで、通信状態が悪化する前に適切な設定へ切り替えることを可能にしました。必要な信頼性を満たしながら最も高い画質を実現できる設定を自動的に選択します。&lt;br /&gt; 
本モデルの特徴は4点あります。第一に、すべての送信設定に対して成功確率を出力するため、画質と映像停止リスクのバランスを柔軟に調整できます。第二に、「楽観的すぎる予測」を特に厳しく罰する独自の学習方法を採用しており、映像停止（過剰設定の結果）をできる限り回避する設計になっています。第三に、実際の商用5Gネットワークから0.5ミリ秒間隔で収集した約2600万件のデータを学習に利用しており、従来の粗いデータでは捉えられなかった瞬時の電波変動にも対応可能となりました。第四に、スマートフォンがもともと収集している測定値だけを入力とし、モデルサイズを小さくすることで、一般のスマートフォン上でリアルタイム動作を実現しています。&lt;br /&gt; 
実際の5Gネットワークデータを用いた検証では、提案モデルは映像セグメントの約87%でエラーなしに届けられる設定を正しく選択しました。一方、画質優先の従来手法では約32%にとどまり、楽観的な予測を抑制することにより、映像停止のリスクを削減できることを確認しました。さらに処理速度の面では、2020年以降のスマートフォン用チップで0.07ミリ秒未満、最新チップでは0.03ミリ秒以下で動作しており、本手法は視聴者が認識できる遅延を一切生じさせないことを確認しています。図2には本技術の構成図を示します。&lt;br /&gt; 
   図2: 本技術で提案するAI予測の構成図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究により、新たな配線工事を行うこと無く、ローカル5G経由での高画質テレビの安定配信が現実的となり、光回線が届かない地域でもケーブルテレビサービスの高度化やデジタルデバイドの解消に貢献できます。また、本手法で実施するMCS毎の受信成功確率の計算は、モデルを再学習することなく、エラー耐性や低遅延制御など、異なる用途への応用が可能です。モデルが小型で安価に実装できることから、受信機のコスト削減にも寄与し、誰もが手の届く価格での普及が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究の成果はテレビ放送にとどまらず、衛星通信や自動運転・産業システムなど、データを再送できない放送型の無線通信全般に応用できる汎用的な技術です。また、AIが通信の意思決定を担う次世代の「AIネイティブ」無線通信の実践的な事例としても位置づけられ、放送と通信を一つの無線基盤に統合するという目標に向けた重要な一歩になり得ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
ローカル5Gに割り当てられた周波数帯は、これまで大企業の利用が中心で、一般市民が直接恩恵を受けるサービスは限られていました。本研究は、有線インフラの整備が難しい地域でもケーブルテレビサービスを届けることで、この現状に一石を投じるものです。ローカル5Gが社会課題の解決や公益に資する形で幅広く活用されるきっかけとなることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)&lt;br /&gt; 
一つの送信で多数の家庭に同じ映像を同時配信する5Gの機能。電波を効率よく使えるため、ケーブルテレビの無線版として期待されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　MCS (Modulation and Coding Scheme)&lt;br /&gt; 
無線信号に一度にどれだけのデータを乗せるかを決める送信設定。高くすると高画質になるが受信しにくくなり、低くすると安定するが画質が落ちる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　UE (User Equipment)&lt;br /&gt; 
5Gネットワークとの間で無線信号を送受信する端末で、インターネットのようなデータ通信用途ではPCなどに接続され、ケーブルテレビ放送の視聴用途ではSTBに接続される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　STB (Set Top Box)&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビ局からの放送信号を受信・復号してテレビに映像を出力する端末。チャンネル選局やVOD視聴など、放送サービス用のインターフェースとして機能する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）研究発表&lt;br /&gt; 
発表媒体名：The 2026 IEEE 104th Vehicular Technology Conference (VTC2026-Fall)&lt;br /&gt; 
論文名：Transformer-Based MCS Prediction for 5G Multicast-Broadcast Services (MBS)&lt;br /&gt; 
発表者名（所属機関名）：Kasidis Arunruangsirilert and Jiro Katto (Waseda University)&lt;br /&gt; 
発表日（現地時間）：2026年9月8日14時（米国東部夏時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
AI、次世代ケーブルテレビ、5Gマルチキャスト放送、ローカル5G、デジタルデバイド解消&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：総務省 電波資源拡大のための研究開発&lt;br /&gt; 
研究課題名：IPマルチキャスト放送の無線伝送に向けた周波数有効利用技術の研究開発&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：有川洋平（NECネッツエスアイ株式会社）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科学技術振興機構（JST）情報通信科学・イノベーション基盤創出（CRONOS）&lt;br /&gt; 
研究課題名：学習型符号化と生成AIの統合による生成型通信（課題番号：JPMJCS25N2）&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：甲藤二郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609045321/_prw_PI1im_94m1IA1T.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>細胞のストレス応答異常がタウ蓄積を促進する仕組みを発見－アルツハイマー病関連酵素MARK4の新機能を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095553</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1.ポイント ・アルツハイマー病など多くの神経変性疾患では、タウタンパク質注1の異常な蓄積が神経細胞死を引き起こします。 ・今回、タウタンパク質の異常に関わる酵素MARK4が、細胞のストレス応答構造「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
1.ポイント
・アルツハイマー病など多くの神経変性疾患では、タウタンパク質注1の異常な蓄積が神経細胞死を引き起こします。&lt;br /&gt;
・今回、タウタンパク質の異常に関わる酵素MARK4が、細胞のストレス応答構造「ストレス顆粒注2（Stress Granule）」を制御するという新たな機能を持つことを発見しました。&lt;br /&gt;
・MARK4は酸化ストレス注3下でストレス顆粒形成因子TIA1注4と協調してストレス顆粒形成を促進します。&lt;br /&gt;
・ストレス顆粒の形成はタウタンパク質の病変を悪化させることが知られています。本研究から、酸化ストレスとタウ病理を結ぶ新たな分子メカニズムが示されました。&lt;br /&gt;
・MARK4は創薬標的として注目されており、本研究成果はアルツハイマー病などのタウ病変を伴う神経変性疾患に対する新たな治療法開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2.概要
　加齢に伴い、アルツハイマー病などの神経変性疾患の発症リスクは高まります。これらの疾患では、タウタンパク質の異常な蓄積が神経細胞の障害を引き起こします。加齢によって酸化ストレスが増加することが、アルツハイマー病リスク上昇の一因と考えられています。しかし、酸化ストレスとタウタンパク質の異常な蓄積の関係は十分に解明されていませんでした。細胞はストレスを受けると「ストレス顆粒（Stress Granule、SG）」を形成しますが、この構造が異常なタウの蓄積を促進する可能性が指摘されています。本研究では、東京都立大学大学院理学研究科の中嶋翔氏（当時、大学院生）、安藤香奈絵教授らの研究グループが、アルツハイマー病との関連が知られる酵素MARK4が、ストレス顆粒形成を促進する役割を持つことを見つけました。MARK4は、酸化ストレスを受けた細胞で、ストレス顆粒形成因子TIA1と協調してSGの形成を促進し、タウタンパク質の蓄積を増加させました。また、MARK4はタウによる神経細胞死を悪化させますが、TIA1の機能を低下させるとこれを緩和することもわかりました。本成果は、酸化ストレスとタウ病理をつなぐ新たな分子メカニズムを示すものであり、アルツハイマー病などのタウオパチーに対する新たな治療標的の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年9月4日付け（日本時間）でWileyが発行する学術誌「FEBS OpenBio」に掲載されました。&lt;br /&gt;
なお、本研究は、武田科学振興財団、科研費24K02860、AMED JP24wm0625509、JP25wm0625509事業の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.研究の背景
　アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患では、タウタンパク質が脳内に異常に蓄積し、神経細胞の機能障害や細胞死を引き起こします。しかし、タウがどのような仕組みで蓄積し、その毒性を獲得するのかは十分に解明されていません。MARK4は、タウをリン酸化するキナーゼとして知られ、タウをリン酸化してその蓄積や毒性を高めることが知られていました。しかし、タウの同じ部位をリン酸化するキナーゼは他にもあり、なぜ他の類似酵素よりも強くタウ病理を促進するのかは明らかになっていませんでした。一方、MARK4は酸化ストレスへの応答との関連が示唆されていました。そこで、酸化ストレスに対する細胞応答が、MARK4によるタウの蓄積に関わるのではないかと考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.研究の詳細
　近年、神経変性疾患の患者脳では、細胞がストレスに応答して形成するストレス顆粒がタウの異常化に関与する可能性が報告されています。特に、ストレス顆粒形成因子TIA1はタウの凝集や毒性を促進することが知られています。培養細胞に酸化ストレスを加えてMARK4の細胞内局在を解析すると、MARK4がストレス顆粒に局在することがわかりました。MARK4はTIA1とともにストレス顆粒に集積し、また酸化ストレス下でストレス顆粒形成を促進することが明らかになりました。TIA1がストレス顆粒を形成させる機能は酸化されると低下します。しかし、MARK4は酸化ストレスによるTIA1の機能低下を抑え、ストレス顆粒形成能を維持することもわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続いて、MARK4とTIA1がタウタンパク質に与える影響を解析しました。培養細胞でMARK4またはTIA1を単独で発現させてもタウ量は大きく変化しませんでしたが、両者を同時に発現させるとタウタンパク質が著しく増加することが分かりました。これらより、MARK4はタウを直接リン酸化するだけでなく、TIA1を介してストレス顆粒の形成と安定化を促進し、その結果としてタウ蓄積を増加させるという新たな作用機構が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらにタウの毒性についての解析をショウジョウバエを用いて行いました。MARK4の発現はタウによる神経細胞死を悪化させますが、TIA1の発現を低下させると、タウによる神経細胞死が有意に抑制されました。この結果は、ストレス顆粒形成がタウによる神経細胞死を促進することを示唆しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究から、酸化ストレス、ストレス顆粒、そしてタウ病理を結びつける新たな分子メカニズムが明らかになりました。本成果は、アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患についての発症機序の理解に役立ち、またMARK4を標的とした新たな治療戦略の開発につながる可能性を示しています。ストレス顆粒の異常はがんや筋萎縮性側索硬化症（ALS）など他の疾患との関連も指摘されています。本研究成果は神経変性疾患研究にとどまらず、細胞ストレス応答機構の理解にも貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1．酸化ストレスによってタウ蓄積が促進される仕組み。 MARK4（赤）は、細胞内のストレス応答構造であるストレス顆粒（オレンジ）の形成を促進し、TIA1（青）と協調して認知症関連タンパク質タウ（紫）の蓄積を増加させ、神経細胞死を悪化させる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.研究の意義と波及効果
　アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患は、高齢化の進行に伴い患者数の増加が懸念されている重要な社会課題です。これらの疾患ではタウタンパク質の異常な蓄積が神経細胞の障害や細胞死を引き起こしますが、その発症や進行を根本的に抑制する治療法はまだ十分に確立されていません。本研究は、加齢に伴って増加する酸化ストレスとタウの異常を結びつける新たな分子メカニズムを明らかにした点で意義があります。具体的には、アルツハイマー病との関連が知られるキナーゼMARK4が、ストレス顆粒の形成を促進し、その結果としてタウタンパク質の蓄積と神経変性を増悪させることを示しました。MARK4はタウをリン酸化する酵素として主に研究されてきましたが、本研究によって細胞のストレス応答そのものを制御する新たな機能が明らかになりました。&lt;br /&gt;
さらに、MARK4とTIA1の機能的な連携を明らかにしたことで、神経変性疾患の病態形成において、細胞ストレス応答とタンパク質異常がどのように結びつくのかを理解する重要な手掛かりとなります。今回見いだされた仕組みは、アルツハイマー病だけでなく、進行性核上性麻痺や大脳皮質基底核変性症などタウ病変を伴う神経変性疾患の研究にも応用できる可能性があります。神経変性疾患以外にも、MARK4の活性制御異常とストレス顆粒形成は共にがんへの関連も報告されており、これらの疾患の理解にもつながると期待されます。&lt;br /&gt;
また、MARK4は既に創薬可能な分子として注目されており、安藤らの研究グループはMARK4活性を阻害する化合物の開発を行なっています。本研究により、MARK4阻害によってタウのリン酸化だけでなく、ストレス顆粒形成を介した病的変化も抑制できる可能性が示されました。将来的には、タウの異常蓄積が始まる比較的早期の段階で病態進行を抑制する治療法の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
本研究は、加齢による細胞ストレスがどのように神経変性につながるのかという根本的な問いに対し、新たな分子レベルの説明を与える成果です。今後、認知症の予防・治療法開発に向けた基盤研究として発展することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6.用語解説
（注1）ストレス顆粒：細胞が酸化ストレスなどの環境変化を受けた際に一時的に形成する、RNAとタンパク質からなる集合体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）タウタンパク質：神経細胞の骨組みを支える重要なタンパク質だが、アルツハイマー病などの疾患では脳の細胞に異常に蓄積し、細胞死を引き起こす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）酸化ストレス:「体を傷つける活性酸素」と「それを防ぐ抗酸化力」のバランスが崩れ、細胞にダメージが蓄積した状態。体の“さび”にたとえられることがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）TIA1：ストレス顆粒の形成を制御するRNA結合タンパク質。神経変性疾患におけるタウ異常との関連が報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7.論文情報
掲載誌：FEBS OpenBio&lt;br /&gt;
タイトル： MARK4 enhances stress granule formation under oxidative stress and increases tau accumulation&lt;br /&gt;
著者：&lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Nakajima/Sho&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Sho Nakajima&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Watanabe/Kotone&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Kotone Watanabe&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Sultanakhmetov/Grigorii&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Grigorii Sultanakhmetov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Fukuchi/Aoi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Aoi Fukuchi&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Ito/Keiya&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Keiya Ito&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Shimizu/Sawako&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Sawako Shimizu&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Saito/Taro&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Taro Saito&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Asada/Akiko&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Akiko Asada&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/authored-by/Ando/Kanae&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Kanae Ando&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1002/2211-5463.70338&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;doi.org/10.1002/2211-5463.70338&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2211-5463.70338&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://febs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2211-5463.70338&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609095553/_prw_PI2im_awk0QVI6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>早稲田大学英語ポッドキャストシーズン3 第1回 「ドル支配下の世界と東アジア」配信開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075443</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>早稲田大学、英語ポッドキャスト番組「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3 第1回を配信開始「ドル支配下の世界と東アジア」 早稲田大学（東京都新宿区、総長：田中愛治）...</description>
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早稲田大学、英語ポッドキャスト番組「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3 第1回を配信開始「ドル支配下の世界と東アジア」 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
早稲田大学（東京都新宿区、総長：田中愛治）は、2026年9月9日（水）、英語ポッドキャストシリーズ「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3の第1回エピソード「&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/episode/1Xd7Bk52VuebFsCEu27LdJ?si=RSl_zi_wQH2JvjImORogFg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;East Asia in a Dollar-Dominated World（ドル支配下の世界と東アジア）&lt;/a&gt;」の配信を開始しました。本シリーズは、&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/61VF3lETynCBuXt1AxXjXK?si=8211a416766b4f14&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Spotify&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://podcasts.apple.com/us/podcast/waseda-university-podcasts-rigorous-research-real-impact/id1777915569&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Apple Podcasts&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e0aa1340-7af7-4227-9361-88eecc575214/waseda-university-podcasts-rigorous-research-real-impact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Amazon Music&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/playlist?list=PLeA0hDJkLYZDjs3b58eEZ1WnkvNJf9e9R&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;にて無料でお聴きいただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;第1回:「&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/episode/1Xd7Bk52VuebFsCEu27LdJ?si=RSl_zi_wQH2JvjImORogFg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;East Asia in a Dollar-Dominated World&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/episode/1Xd7Bk52VuebFsCEu27LdJ?si=RSl_zi_wQH2JvjImORogFg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（ドル支配下の世界と東アジア）&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/episode/1Xd7Bk52VuebFsCEu27LdJ?si=RSl_zi_wQH2JvjImORogFg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
第1回では、大学院アジア太平洋研究科の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100002902_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;菊地朋男&lt;/a&gt;教授をゲストに迎え、MCを務める早稲田大学学生のKanon氏とともに米ドルが依然として世界の金融システムにおいて支配的な地位を維持している理由と、それが東アジア経済に与える影響について語ります。&lt;br /&gt; 
番組では、中国人民元がなぜ米ドルの国際的地位に挑むまでに至っていないのか、米中間の貿易摩擦や経済競争の激化が世界経済秩序をどのように変化させているのか、そして日本がどのように対応すべきかについて議論します。また菊地教授は、アジアとの長年にわたるつながりと国際的な学術コミュニティを有する早稲田大学、そして日本という環境からグローバル経済の課題を研究する意義についても紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact”&lt;br /&gt; 
○&lt;a href=&quot;https://podcasts.apple.com/us/podcast/waseda-university-podcasts-rigorous-research-real-impact/id1777915569&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Apple Podcasts&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
○&lt;a href=&quot;https://podcasters.spotify.com/pod/show/02v0s8d78ng&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Spotify&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
○&lt;a href=&quot;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e0aa1340-7af7-4227-9361-88eecc575214/waseda-university-podcasts-rigorous-research-real-impact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Amazon Music&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
○&lt;a href=&quot;https://youtube.com/playlist?list=PLeA0hDJkLYZDjs3b58eEZ1WnkvNJf9e9R&amp;amp;si=vlWiWKnSqJ7DeIB7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
○&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/top/podcast#anc_13&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学ウェブサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シーズン3について&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今シーズンは、早稲田大学の研究者8名が3名の学生MCと共に出演します。各回約15分間のエピソードで、研究者が自身の研究をわかりやすく紹介するとともに、その研究が現代社会の課題や注目されるニュースとどのように関わっているのかについて語ります。研究者と学生MCが対話を通じて、早稲田大学の英語学位プログラムの魅力についても紹介します。取り上げるテーマは、日本経済、労働・移民問題、日本におけるビジネス、日本文化、AIなど多岐にわたります。&lt;br /&gt; 
本ポッドキャストは、専門的な知見を現代社会の課題をテーマとした親しみやすい対話を通して紹介することで、日本および早稲田大学で行われている研究への理解を深め、新たな視点を提供します。特に、早稲田大学への留学や日本での学習・研究に関心を持つ方々、そして日本社会やそれを取り巻く世界的課題について知りたいと考えるすべての方におすすめのシリーズです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
配信スケジュール（予定）&lt;br /&gt; 
■エピソード2（配信日: 2026年9月24日）：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100001101_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;金子　昭彦&lt;/a&gt;　教授 (&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fpse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;政治経済学術院&lt;/a&gt;)—&lt;br&gt;「Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation（日本経済の未来を考える － 少子高齢化、AI、そして自動化の可能性）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エピソード３（配信日: 2026年10月14日）：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100004078_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パルビン　シャヒダ&lt;/a&gt;　講師 (&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fpse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;政治経済学術院&lt;/a&gt;)—&lt;br /&gt; 
「Migration, Labor Shortages, and Japan’s Economic Future（移民と人手不足から考える日本経済の未来）」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エピソード４（配信日: 2026年11月4日）：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100000292_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;長谷川　信次&lt;/a&gt;　教授 (&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fsss/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;社会科学総合学術院&lt;/a&gt;)—&lt;br /&gt; 
「Global Goals, Local Realities: Rethinking Sustainable Business（グローバルな目標と地域の現実 － 持続可能なビジネスを再考する）」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;早稲田大学について&lt;br /&gt; 
早稲田大学では現在、6学部および15研究科において英語学位プログラムを提供しています。また、日本学生支援機構（JASSO）が公表した2025年度の調査によると、早稲田大学は日本で最も多くの外国人留学生を受け入れている大学です（※1）。&lt;br /&gt; 
さらに、「QS World University Rankings by Subject 2026」では、「Arts &amp;amp; Humanities（人文科学）」で世界61位、「Social Sciences &amp;amp; Management（社会科学）」で世界78位にランクインし、いずれも世界トップ100に選出されています（※2）。&lt;br /&gt; 
※1　&lt;a href=&quot;https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2026/05/data2025z.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2026/05/data2025z.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2　&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/vision150/news/9571&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/inst/vision150/news/9571&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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