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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>【申込開始！】日本の教員・教育支援職人材不足に対応する社会人からのリカレントプログラム受講生募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607243078</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京学芸大学教育インキュベーション推進機構</dc:creator>
        <description>臨時免許・特別免許取得を通した学校教職員入職への道を拓く！！ あなたも学校で働いてみませんか？ 教員免許取得のための通信教育部の入学金等補助！ 国立大学法人東京学芸大学は、神戸親和大学、認定NPO法人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.u-gakugei.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;国立大学法人東京学芸大学&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
教員・教育支援人材育成リカレント事業事務局&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨時免許・特別免許取得を通した学校教職員入職への道を拓く！！&lt;br /&gt;
あなたも学校で働いてみませんか？&lt;br /&gt;
教員免許取得のための通信教育部の入学金等補助！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　国立大学法人東京学芸大学は、神戸親和大学、認定NPO法人 Teach for Japanと協働して取り組む、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集しています。&lt;br /&gt;
教員免許状の有無に関わらずご参加いただけるプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　現在、学校現場は人材不足に喘いでいます。他方で、教育に高い素養と意欲を持つ人材が社会は多くいます。そうした社会的需要と供給をつなぐため、今後、学校現場を中心とした教育分野での活躍を目指している方を対象に、これからの時代に求められる教員・教育支援人材としての専門的な資質・能力を多岐にわたるカリキュラムで育み、雇用創出を支援するプログラムを今年度も開講いたします。&lt;br /&gt;
本学と、通信教育部で多数の教員採用実績のある神戸親和大学、教職免許非取得者を学校現場に送り出す就職支援において多大な実績を有する認定特定非営利活動法人Teach For Japanの協働による「質の高い社会人から教員へのリカレントプログラム」です。現代的な教育課題について様々な背景を持つ受講生とともに学び合う講義や、小学校での実習を取り入れた実践的なプログラムが特色です。&lt;br /&gt;
　本プログラムの修了生は、神戸親和大学通信教育部への入学金等が補助され、本プログラムの一部科目を教員免許（幼稚園・小学校）取得のために必要な単位として読み替えることができます。また、臨時免許・特別免許（教員免許）の交付による学校教員入職や多様なキャリアを生かした教育・教育支援分野での新たな働き方の創造に向け、共にチャレンジして頂ける方にもご参加いただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．プログラムの概要&lt;br /&gt;
■総授業時間数　88～110時間（実習を含む）&lt;br /&gt;
■期間　講義・実習　2026年9月中旬～2027年1月（4.5カ月）&lt;br /&gt;
プログラムの概要・申込方法は募集要項をご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.u-gakugei.ac.jp/recurrent/program.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.u-gakugei.ac.jp/recurrent/program.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．申込方法・受付期間&lt;br /&gt;
申込方法：&lt;a href=&quot;https://forms.gle/Hj7jQnKkNZ2bezVs5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/Hj7jQnKkNZ2bezVs5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
募集期間：2026年7月24日（金）15:00～8月26日（水）23:59（予定）&lt;br /&gt;
※いずれのコースも定員に達した場合には申込期間終了前に募集を締め切らせていただく場合がございます。予めご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．本件についての照会先&lt;br /&gt;
東京学芸大学教育インキュベーション推進機構（事務局：研究・連携推進課）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;E-mail　icb-tgu@u-gakugei.ac.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学起業部がプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233019</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45 四十万中央公園 金沢工業大学起業部...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45　四十万中央公園  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学起業部は、2026年8月1日（土）に四十万中央公園（小学校前）で開催される「四十万夏まつり」に参加します。&lt;br /&gt; 
起業部は金沢工業大学の課外活動プロジェクトの一つ。四十万振興会からの依頼を受け実施するもので、地域の夏祭りへの参加はこのたびが初めてとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、学生が企画・制作したプロジェクションマッピングを活用した「デジタル盆踊り」と、タピオカドリンクを販売する夜店を出店し、地域住民の皆さまと交流を深めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 昨年の様子 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングでは、「夏の原風景」をテーマに制作した映像を地面に投影します。来場者は映像に囲まれながら盆踊りを楽しむことができ、デジタル技術を活用した新しい地域イベントの体験を提供します。&lt;br /&gt; 
また、夜店ではミルクティー、サイダー、レモネードの3種類のタピオカドリンクを販売し、祭りの賑わいづくりに貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本企画は、起業部が実践している「社会課題の発見と解決」「地域との協働」「事業創造力の育成」の一環として取り組むものです。学生が自ら企画・運営を担い、地域イベントを盛り上げるとともに、実践的な学びの機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四十万夏まつり」概要&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月1日（土）17:00～20:45&lt;br&gt;※雨天時は8月2日（日）同時刻&lt;br /&gt; 
会場：四十万中央公園（石川県金沢市）&lt;br /&gt; 
主催：四十万振興会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部 実施企画 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. プロジェクションマッピング「デジタル盆踊り」&lt;br /&gt; 
実施時間：19:30頃～&lt;br /&gt; 
内容：「夏の原風景」をテーマに学生が制作した映像を足元に投影し、デジタル技術と盆踊りを融合した新しい夏祭り体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 夜店（タピオカドリンク販売）&lt;br /&gt; 
販売開始：17:00頃～&lt;br /&gt; 
メニュー：&lt;br /&gt; 
ミルクティー&lt;br /&gt; 
サイダー&lt;br /&gt; 
レモネード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プロジェクト学生のコメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高見 洋杜さん（金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科4年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域の皆さまと一緒に夏祭りを盛り上げることができる貴重な機会をいただきました。プロジェクションマッピングは『夏の原風景』をテーマに制作しており、子どもから大人まで楽しんでいただける内容を目指しています。ぜひ会場で体験していただきたいです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部について 
金沢工業大学起業部は、「社会の問題をどう解決するか」「大学で学ぶ知識や技術を社会でどのように活かすか」をテーマに、学生が実践的に事業創造力を磨く課外活動です。&lt;br /&gt; 
主な活動は、週1回の勉強会、多様な価値観や問題意識を持つ人々との交流、起業家や投資家との壁打ちやピッチイベントへの挑戦です。学生は社会課題の発見から解決策の立案、事業化までを実践的に学びながら、「社会が求める価値を継続的に提供するビジネスを企画する能力」の習得を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>【立正大学文学部】令和8年度 公開講座「そうぞう（想像／創造）する力」を9月26日（土）より開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607232993</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学文学部（東京都品川区）は、品川区との共催事業として、令和8年度文学部公開講座「そうぞう（想像／創造）する力」を2026年9月26日（土）より全3回（いずれも土曜日）で開催いたします。 アニメや...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学文学部（東京都品川区）は、品川区との共催事業として、令和8年度文学部公開講座「そうぞう（想像／創造）する力」を2026年9月26日（土）より全3回（いずれも土曜日）で開催いたします。&lt;br /&gt;
アニメやドラマなどのフィクションをはじめ、占いや怪談といった目に見えないものの想像から生まれる「文化や現実」に着目し、今年度は「そうぞう（想像／創造）する力」を統一テーマに掲げます。 小泉八雲記念館館長 の小泉凡氏、占星術研究家の鏡リュウジ氏、エッセイストのしまおまほ氏という豪華な講師陣をお招きし、本学文学部の教員との対談形式を交えながら、私たちの日常を彩る「そうぞうの力」を多角的に紐解きます。&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
　統一テーマ：そうぞう（想像／創造）する力&lt;br /&gt;
　開催日程：2026年9月26日（土）、10月3日（土）、10月10日（土）【全3回】&lt;br /&gt;
　　※1回のみのご参加も可能です。&lt;br /&gt;
　　※全3回全てご出席いただいた方には、最終回（10/10）に修了証をお渡しいたします。&lt;br /&gt;
　時間：15:00 〜 16:30（開場 14:30〜）&lt;br /&gt;
　会場：立正大学 品川キャンパス（東京都品川区大崎4-2-16）&lt;br /&gt;
　共催：立正大学・品川区&lt;br /&gt;
　受講料：無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
■ 各回のプログラム・講師紹介&lt;br /&gt;
　第1回：9月26日（土）15:00〜16:30&lt;br /&gt;
　＜つながり＞の文学としての「怪談」－小泉八雲と想像（創造）力をめぐって－&lt;br /&gt;
　・講師：小泉 凡 氏（小泉八雲記念館館長、島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲曾孫）&lt;br /&gt;
　・対談：川澄 亜岐子（立正大学文学部講師）&lt;br /&gt;
【講師プロフィール】 東京生まれ。成城大学・同大学院で民俗学を専攻後、松江へ赴任。怪談や八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを展開する。主著に『民俗学者・小泉八雲』、『小泉八雲と妖怪』、『セツと八雲』など。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　第2回：10月3日（土）15:00〜16:30&lt;br /&gt;
　星と心をつなぐイマジネーション－占星術の世界－&lt;br /&gt;
　・講師：鏡 リュウジ 氏（占星術研究家・翻訳家、京都文教大学客員教授）&lt;br /&gt;
　・対談：武内 大（立正大学文学部教授）&lt;br /&gt;
　【講師プロフィール】 日本トランスパーソナル学会理事。主な著書に『タロットの秘密』（講談社）、『占星術の文化誌』（原書房）、『タロットの美術史』（創元社）、訳書・監修訳書にリズ・グリーン『サターン』、ジェイムズ・ヒルマン『魂のコード』など多数。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　第3回：10月10日（土）15:00〜16:30&lt;br /&gt;
　生活と想像／創造&lt;br /&gt;
　・講師：しまお まほ 氏（エッセイスト）&lt;br /&gt;
　・対談：木村 史人（立正大学文学部准教授）&lt;br /&gt;
　【講師プロフィール】 1978年東京生まれ。多摩美術大学在学中の1997年にマンガ「女子高生ゴリコ」で作家デビュー。著作に『まほちゃんの家』（WAVE出版）、『家族って』（河出書房新社）、『スーベニア』（文藝春秋）など。2025年に初の絵本原作『さいしょのにんげん』（堀道広と共著・三輪舎）を上梓。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 受講お申し込み方法&lt;br /&gt;
　本講座は事前申込制となります。以下のいずれかの方法でお申し込みください。&lt;br /&gt;
　申込期間：2026年8月15日（土）〜 9月11日（金）&lt;br /&gt;
　申込方法：&lt;br /&gt;
　１．Web申請（推奨） 品川区ホームページの電子申請ページより受講登録（申請）を行ってください。 &lt;a href=&quot;https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-siryo/kuseizyoho-siryo-denshi/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-siryo/kuseizyoho-siryo-denshi/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　２．往復はがき 往復はがきでのお申し込みも可能です。詳細は公開講座チラシ裏面をご確認ください。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>リソソーム異常が希少眼疾患の原因</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233005</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>概要 京都大学大学院医学研究科客員研究員・大阪医科薬科大学眼科学教室特務教授 池田華子、京都大学大学院医学研究科 井上由美研究員らの研究グループは、慶應義塾大学薬学部教授・理化学研究所生命医科学研究セ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


概要
京都大学大学院医学研究科客員研究員・大阪医科薬科大学眼科学教室特務教授 池田華子、京都大学大学院医学研究科 井上由美研究員らの研究グループは、慶應義塾大学薬学部教授・理化学研究所生命医科学研究センターチームディレクター 有田誠、および京都大学iPS細胞研究所（CiRA）との共同研究にて、希少な遺伝性網膜疾患であるMalattia Leventinese（MAL）の病態を解明し、新たな治療法につながる可能性を示しました。MALは思春期頃から網膜にドルーゼンと呼ばれる沈着物が生じ、進行すると視力低下を来す疾患です。原因となるEFEMP1遺伝子変異は知られていましたが、なぜ網膜が障害されるのかは十分に解明されていませんでした。本研究では、患者由来iPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞を用いて病態を再現し、変異タンパク質Fibulin-3の蓄積に加え、細胞内の不要物を分解する「リソソーム」の量と機能が低下していることを発見しました。この異常により、ApoEや補体成分などを含むドルーゼン様沈着物が形成され、細胞死や組織障害が進行することが明らかになりました。さらに、リソソーム機能を活性化するトレハロースを投与すると、リソソーム機能が回復し、沈着物の形成や細胞死が抑制されました。これらの成果は、リソソーム機能障害がMALの主要な病因であることを示すとともに、MALや加齢黄斑変性などドルーゼンを伴う疾患に対する新たな治療戦略につながる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
本研究成果は、2026年7月22日正午（米国東部夏時間）に国際学術誌「JCI Insight」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作成：池田華子、生成AI：OpenAI ChatGPT（GPT-5.5 Image Generation）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．背景
Malattia Leventinese（MAL）は、EFEMP1遺伝子変異によって発症する希少な遺伝性網膜疾患です。患者では思春期頃から網膜下にドルーゼンと呼ばれる沈着物が形成され、進行すると網膜が変性し、視力低下を来します。MALは比較的まれな疾患ですが、加齢黄斑変性と共通してドルーゼン形成を特徴とするため、その病態を理解することはより患者数の多い網膜疾患の理解にもつながると考えられています。&lt;br /&gt;
これまで、変異EFEMP1遺伝子から産生されるFibulin-3タンパク質が細胞内に蓄積することは知られていましたが、どのような仕組みでドルーゼン形成や網膜細胞障害が生じるのかは十分に解明されていませんでした。また、MALに対する根本的な治療法は確立されておらず、新たな治療標的の発見が求められていました。&lt;br /&gt;
そこで本研究では、患者由来iPS細胞を用いて病態を再現し、MALの発症機序の解明と新規治療法の探索を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．研究手法・成果
私たちは、EFEMP1異常をもつMAL患者さんからiPS細胞を樹立し、5～6か月かけてiPS細胞から網膜色素上皮細胞へと誘導しました。興味深いことに、患者さん由来の網膜色素上皮細胞では、健常人由来の細胞に比べて、Fibulin-3に加え、ApoEなどドルーゼンの構成成分が細胞内に蓄積していることが明らかになりました。電子顕微鏡で細胞内の構造を詳細に確認すると、患者さん由来の網膜色素上皮細胞ではドルーゼンのもととなる異常な線維状構造や脂質の蓄積が認められました。また、小胞体ストレスの亢進や細胞死の増加も認められました。&lt;br /&gt;
さらに長期間培養を行ったところ、補体成分やコラーゲンを含むドルーゼン様沈着物が細胞下に形成され、生体内でみられる病変を再現することに成功しました。詳細な解析の結果、細胞内の不要物を分解・再利用するリソソームの量と機能が低下していることが判明しました。&lt;br /&gt;
そこで、リソソーム機能を活性化することが知られているトレハロースを投与したところ、リソソーム機能の回復とともに、ドルーゼン様沈着物の形成や細胞死が抑制されました。&lt;br /&gt;
本研究は、リソソーム機能障害がMALの病態形成に重要な役割を果たしていることを初めて示すとともに、リソソーム機能の回復が新たな治療戦略となる可能性を示したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．波及効果、今後の予定
本研究により、リソソーム機能障害がMALの病態形成において中心的な役割を果たすことが明らかになりました。また、リソソーム機能を回復させることでドルーゼン様沈着物や細胞死が抑制できることから、MALに対する新たな治療法開発につながる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
MALは希少疾患ですが、ドルーゼン形成や補体活性化などの病態には加齢黄斑変性（AMD）との共通点があります。そのため、本研究で得られた知見はMALのみならず、AMDをはじめとするドルーゼンを伴う網膜疾患の病態解明や創薬研究にも貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
一方で、本研究は患者由来iPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞を用いた解析であり、実際の患者に対する有効性や安全性は検証されていません。今後はリソソーム機能を標的とした治療法の開発や臨床応用を目指して研究を発展させる予定です。&lt;br /&gt;
なお、本研究では、京都大学医の倫理委員会の承認のもと、患者から十分な説明と同意を得て樹立されたiPS細胞を使用しており、倫理指針に則って研究を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．研究プロジェクトについて
本研究は、小野医学研究財団研究助成（池田華子）、武田科学振興財団研究助成（池田華子）、日本失明予防協会研究助成（池田華子）、日本学術振興会 科学研究費助成事業（JSPS科研費：20K18341〔井上由美〕、16K11285、19K09991、25K12831〔池田華子〕、15H05897、15H05898、20H00495〔有田誠〕）、科学技術振興機構（JST）ERATO「有田リピドームアトラスプロジェクト」（JPMJER2101、有田誠）、文部科学省 卓越研究員事業（Leading Initiative for Excellent Young Researchers：LEADER）（池田華子）、および日本医療研究開発機構（AMED）「疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究」（課題番号：15652070、浅香勲）の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜用語解説＞
① Malattia Leventinese（MAL）&lt;br /&gt;
EFEMP1遺伝子の変異によって発症する希少な遺伝性網膜疾患。思春期頃から網膜下にドルーゼンと呼ばれる沈着物が形成され、進行すると視力低下や視野障害を生じる。Doyne Honeycomb Retinal Dystrophy（家族性ドルーゼン）としても知られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② ドルーゼン&lt;br /&gt;
網膜色素上皮細胞とブルッフ膜の間（網膜下）に蓄積する黄白色の沈着物。脂質やタンパク質、補体成分などから構成される。加齢黄斑変性やMALなどで認められる代表的な病変である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 網膜色素上皮（Retinal Pigment Epithelium：RPE）&lt;br /&gt;
網膜の視細胞を支える単層の細胞層。視細胞が毎日排出する老廃物を処理し、栄養供給や視機能維持に重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ iPS細胞&lt;br /&gt;
人工多能性幹細胞（induced Pluripotent Stem Cell）。皮膚や血液などの体細胞に特定の遺伝子を導入することで作製される。さまざまな細胞へ分化できるため、疾患研究や再生医療への応用が進められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤ リソソーム&lt;br /&gt;
細胞内で不要となったタンパク質や脂質、老廃物を分解・再利用する細胞内小器官。細胞の「ごみ処理場」あるいは「リサイクル工場」とも呼ばれる。本研究では、この機能低下がMALの病態に重要であることが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑥ トレハロース&lt;br /&gt;
キノコや酵母などにも含まれる天然の二糖類。食品添加物として広く利用されているほか、一部の医薬品では安定化剤などの添加成分としても使用されている。本研究ではリソソーム機能を改善し、ドルーゼン様沈着物や細胞死を抑制する作用が認められたことから、新たな治療候補として期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究者のコメント＞
Malattia Leventineseは非常に希少な疾患であり、患者数も限られているため、その病態研究は容易ではありません。本研究では患者さん由来のiPS細胞を用いることで、これまで十分に分からなかった病気の仕組みを再現し、リソソーム機能障害という新たな病態の中心的役割を明らかにすることができました。希少疾患の研究から得られた知見が、加齢黄斑変性をはじめとするより多くの患者さんが罹患する網膜疾患の理解や新規治療法の開発につながることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜論文タイトルと著者＞
タイトル：Restoration of impaired lysosomal function mitigates drusen formation and cell death in Malattia Leventinese&lt;br /&gt;
著　　者：井上由美、池田華子、畑匡侑、飯田悠人、古田敬子、浅香勲、有田誠、辻川明孝&lt;br /&gt;
掲 載 誌：JCI Insight　　　　DOI：10.1172/jci.insight.194102&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202607233005/_prw_PI2im_D3ldH0vB.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NPO法人 高峰譲吉博士研究会が「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212874</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」 中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む NPO法人高峰...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO法人高峰譲吉博士研究会（事務局：東京都北区）は、2026年8月21日（金）13時30分から15時30分まで、北区立王子桜中学校（東京都北区）において、中高生向け特別実験講座「未来の高峰譲吉は君だ！」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験で学ぶ高峰譲吉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;本講座は、消化酵素「タカジアスターゼ」や世界で初めて結晶化に成功した「アドレナリン」の研究で知られる化学者・高峰譲吉博士の功績を学びながら、次世代を担う中学生・高校生が科学や研究への興味・関心を深めることを目的として実施するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、金沢工業大学バイオ・化学部の学生15名が、生命・応用バイオ学科の相良純一准教授の指導のもと、大学で実際に使用している実験器具を持ち込み、参加生徒に科学実験を体験していただきます。大学生による実践的な指導を通じて、科学の楽しさと研究の魅力を伝えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、参加者は高峰譲吉博士が活躍した明治期の産業・科学技術の発展について学ぶとともに、日本の近代化を支えた企業や人物との関わりを題材にした学習にも取り組みます。教科書だけでは学ぶことのできない実践的な学びを通じて、自ら考え、探究する力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「未来の高峰譲吉は君だ！」中高生向け特別実験講座　開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月21日（金）13:30～15:30&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：北区立王子桜中学校 4階 第1理科室（東京都北区王子2-7-1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主催：NPO法人高峰譲吉博士研究会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
運営・協力：金沢工業大学バイオ・化学部、北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
指導教員：金沢工業大学 バイオ・化学部　生命・応用バイオ学科 准教授　相良 純一&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加校&lt;br /&gt; 
北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
北区立堀船中学校&lt;br /&gt; 
北区立明桜中学校&lt;br /&gt; 
北里大学附属順天中学校・高等学校&lt;br /&gt; 
都立科学技術高等学校&lt;br /&gt; 
東京成徳大学高等学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当日のスケジュール】 
13:30　開会あいさつ&lt;br&gt;・北区立王子桜中学校　阿久津 光生 校長&lt;br&gt;・NPO法人高峰譲吉博士研究会　長谷部 正明 事務局長&lt;br /&gt; 
・金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科　相良 純一 准教授&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:40　実験講座（金沢工業大学の学生による教授）&lt;br /&gt; 
15:20　まとめ・振り返り&lt;br /&gt; 
15:25　謝辞　王子桜中学校生徒より ・閉会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【NPO法人高峰譲吉博士研究会について】 
NPO法人高峰譲吉博士研究会は、日本を代表する化学者・実業家である高峰譲吉博士の業績を広く発信し、科学技術教育の振興や次世代人材の育成に取り組んでいます。今回の講座は、未来の科学者や研究者を育むことを目的とした教育・普及活動の一環として開催するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【取材のご案内】 
当日は、実験の様子や大学生と中高生との交流風景などをご取材いただけます。科学教育、人材育成、産学連携および地域連携に関する話題として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本件に関するお問い合わせ先 学校取材窓口&lt;br&gt;北区立王子桜中学校 副校長 川路 美沙 氏&lt;br&gt;TEL：03-5902-3155 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212874/_prw_PI1im_798jGofm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」】 情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市と連携して取り組む大学連携地域力創造プロジェクトの一環として、情報デザイン学部1年生が受講する「プロジェクトデザイン入門」にて金沢市額地区の活性化をテーマとして地域で調査活動を行い、その活動成果をお世話になった額地域の方々を対象に最終発表会を実施する運びとなりました。&lt;br /&gt; 
学生はこれまで、額振興会、額校下町会連合会、額公民館、額地区防犯協会の方々らにヒアリングを行い、額地域のフィールドワークを行い、活性化のためのアイデアの検証を行って参りました。&lt;br /&gt; 
　発表会はポスターセッション形式で行い、額振興会をはじめとした額地域の方々にご参加いただき、発表学生と交流いただく予定です。&lt;br&gt;　お忙しい所、大変恐縮ではございますがお取り扱い賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
ヒアリングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公民館で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
額せせらぎ公園で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お蕎麦屋さんで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」について&lt;br /&gt; 
学生がまちづくりに関わることによる地域の活性化や、学生自身が活動を通じて地域に愛着を持つことを目的に、大学と金沢市が連携し、まちづくりや地域の活性化に関する実践型の授業の開講を目的とした事業です。&lt;br /&gt; 
令和8年度は、本学の他、複数の高等教育機関と連携し、それぞれで授業が行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトデザイン入門（情報デザイン学部）について&lt;br /&gt; 
　金沢工業大学の教育の柱となる「プロジェクトデザイン教育」の中の最初の科目として、入学直後に履修する必修科目です。問題発見から解決に必要なスキル、特に各専門で必要となるデータの収集や扱い方を一連の活動の中で身に付ける科目です。&lt;br /&gt; 
2025年に設置された情報デザイン学部では、データサイエンス・デザイン・マネジメントに特徴を持ち、ヒアリングやフォールドワークを通して地域の情報を読み解き、額地域の将来像をデザインする過程を通じて解決スキルを身に付けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607222914/_prw_PI1im_5nRdOib5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>膀胱温存化学放射線療法への抵抗性とフェロトーシス抑制状態との関連を明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212862</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>大阪医科薬科大学 国立がん研究センター 川崎医科大学 【発表のポイント】 ・筋層浸潤性膀胱がんでは、膀胱を摘出せずに治療する「膀胱温存療法」が、適切な患者にとって重要な選択肢です。しかし、一部では化学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


大阪医科薬科大学&lt;br /&gt; 
国立がん研究センター&lt;br /&gt; 
川崎医科大学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【発表のポイント】 
・筋層浸潤性膀胱がんでは、膀胱を摘出せずに治療する「膀胱温存療法」が、適切な患者にとって重要な選択肢です。しかし、一部では化学放射線療法が十分に効かず、治療後に病勢が進行することが課題となっています。&lt;br /&gt; 
・膀胱温存化学放射線療法を受けた患者さん179例の治療前のがん組織を解析し、「フェロトーシス（鉄に依存した特殊な細胞死）を抑え込む働き」が強いがんほど治療が効きにくく予後が悪いことを突き止めました。&lt;br /&gt; 
・この「フェロトーシス抑制の強さ」を26個の遺伝子の働きから数値化した指標「FSS」を開発しました。FSSが高い患者では、画像上の病勢進行までの期間（無増悪生存）も全生存期間も有意に短いことを明らかにしました（進行リスク約2.2倍、死亡リスク約2.8倍）。この指標は、年齢や病期、がんの分子分類だけでは説明できない独立した予後予測情報をもっていました。&lt;br /&gt; 
・FSSが高いがんは、悪性度の高いタイプが多く、免疫細胞ががん組織に入り込みにくい「免疫排除型」の状態にあることがわかりました。&lt;br /&gt; 
・治療抵抗性膀胱がんの細胞株を用いた実験で、フェロトーシスを促す化合物を放射線と併用すると、抵抗性のがん細胞が再び放射線に反応するようになることを確認しました。ゲノム全体を網羅するCRISPRスクリーニングでも、フェロトーシスを抑える遺伝子（GPX4、SLC7A11など）が抵抗性細胞の生存に不可欠な標的であることを示しました。&lt;br /&gt; 
・本研究成果は、学術雑誌「Signal Transduction and Targeted Therapy」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【概　要】 
筋層浸潤性膀胱がんに対しては、膀胱を摘出する手術（膀胱全摘）に代わり、膀胱を残せる「膀胱温存療法（三者併用療法：内視鏡的切除＋化学療法＋放射線療法）」が適切な患者にとって重要な選択肢となっています。しかし一部の患者では治療が効きにくく（治療抵抗性）、その分子レベルの原因は十分に解明されていませんでした。&lt;br /&gt; 
大阪医科薬科大学泌尿器科学教室（辻野拓也講師）、川崎医科大学（小村和正主任教授）、国立がん研究センター研究所がんRNA研究分野（吉見昭秀分野長）らの研究チームは、膀胱温存療法でシスプラチンを用いた化学放射線療法（CRT）を受けた患者179例の治療前のがん組織を、遺伝子レベルで網羅的に解析し、治療効果との関連を評価しました。その結果、「フェロトーシス（鉄依存性の細胞死）を抑え込むはたらき」が活発ながんほど、治療が効きにくく予後が悪いことを発見しました。研究チームは、この抑制の強さを26個の遺伝子の発現から数値化した指標「FSS（フェロトーシス抑制シグネチャー）」を開発し、これが膀胱温存療法における化学放射線療法後の治療経過や予後と関連する可能性を示しました。&lt;br /&gt; 
また、全遺伝子を対象としたCRISPRスクリーニングにより、フェロトーシスを抑える遺伝子が放射線への抵抗性に関与していることを突き止めました。さらに細胞株を用いて、フェロトーシスを促す化合物を放射線と組み合わせることで、治療抵抗性のがん細胞が再び放射線に反応するようになることを確認しました。これらの成果は、膀胱温存療法における治療抵抗性の理解や、今後の個別化治療開発に向けた基盤となる可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究成果は、Nature Portfolioが発行する国際学術雑誌 「Signal Transduction and Targeted Therapy」 に、２０２６年７月２日付で掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背　景】 
筋層浸潤性膀胱がんは悪性度の高いがんで、標準治療は膀胱全摘ですが、術後の生活の質（QOL）への影響が大きいため、膀胱を残せる「膀胱温存療法」が適切な患者にとって重要な選択肢となっています。しかし、化学放射線療法に対する治療抵抗性が、その長期的な効果を制限してきました。これまで治療効果の手がかりがいくつか提案されてきましたが、抵抗性を決める分子的な要因の多くは未解明のままでした。&lt;br /&gt; 
近年、「フェロトーシス」と呼ばれる、鉄に依存し細胞膜の脂質が酸化されて起こる特殊な細胞死が、がんの治療抵抗性に関わることが複数のがん種で報告されてきました。研究チームは、このフェロトーシスを抑え込む働きが、膀胱がんの化学放射線療法への抵抗性に関与しているのではないかと考え、本研究に着手しました（図１）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究方法】 
シスプラチンを用いた化学療法と骨盤への放射線照射を併用する膀胱温存療法（三者併用療法）を受けた、筋層浸潤性膀胱がんの患者179例を対象としました。治療前のがん組織のRNAシーケンス（遺伝子の働きの網羅的解析）を行い、遺伝子発現・腫瘍免疫微小環境（TIME）・臨床経過を統合的に解析しました。12か月以上の経過観察を条件に、画像上の病勢進行がなかった群（88例）と進行した群（91例）に分類して比較しました。&lt;br /&gt; 
フェロトーシスに関連する遺伝子を厳選し、26個の遺伝子からなる「フェロトーシス抑制指標（FSS）」を定義しました。この指標と治療後の病勢進行・生存との関連を統計的に評価し、外部のがんゲノムデータ（TCGA）でも検証しました。&lt;br /&gt; 
さらに、化学放射線療法に対して抵抗性をもつ膀胱がん細胞株を作製し、RNAシーケンス、脂質の網羅的解析（リピドミクス）、ゲノム全体を対象としたCRISPR/Cas9遺伝子ノックアウトスクリーニング、放射線照射下での細胞実験を通じて、抵抗性の仕組みと治療標的を検証しました。&lt;br /&gt; 
本研究は、大阪医科薬科大学および国立がん研究センターの研究倫理審査委員会の承認を受け、ヘルシンキ宣言に基づき実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究結果】 
1. 「フェロトーシス抑制」が強いがんは治療が効きにくく、予後が悪い 
患者179例の解析により、フェロトーシスを抑える遺伝子群の働きが活発な「FSS高値」のがんで&lt;br /&gt; 
は、化学放射線療法後の画像上の病勢進行までの期間（rPFS）も全生存期間（OS）も有意に短いことがわかりました（図２）。年齢・病期・リンパ管侵襲などの臨床的要因を考慮した解析でも、FSS高値は独立した予後不良因子であり（進行リスク約2.2倍、死亡リスク約2.8倍）、FSSを臨床情報に加えることで予後予測の精度が向上しました。外部のがんゲノムデータ（TCGA）の放射線治療例でも同様の傾向が確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 指標 
 FSS高値群 
 FSS低値群 
 
 
 無増悪生存（rPFS） 
 短い（不良） 
 長い（良好） 
 
 
 進行リスク（多変量ハザード比） 
 約2.2倍 
 （基準） 
 
 
 死亡リスク（多変量ハザード比） 
 約2.8倍 
 （基準） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 「効きにくいがん」は免疫が入り込みにくい状態にある（図３） 
治療前の腫瘍組織を解析した結果、FSSが高いがんでは、「基底／扁平型（Basal/Squamous：Ba/Sq）」と呼ばれる、治療抵抗性や進行性と関連する分子サブタイプが多く認められました。&lt;br /&gt; 
さらに、FSSが高いがんでは、がん細胞を攻撃するCD8陽性T細胞などの免疫細胞が腫瘍内部へ浸潤しにくい「免疫排除型」の特徴を示しました。一方、FSSが低いがんでは、免疫細胞が活発に働く「免疫活性型」の特徴が認められました。&lt;br /&gt; 
また、FSSは既存の分子分類や免疫状態とは独立して、治療後の再発・進行や生存率を予測する&lt;br /&gt; 
ことが示されました。これらの結果から、フェロトーシス抑制状態は、腫瘍細胞の性質と免疫環境の双方に関連する、新たな予後関連指標となる可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. フェロトーシス抑制経路は、放射線抵抗性がん細胞の重要な弱点である（図４） 
研究チームは、化学放射線療法に対して抵抗性を獲得した膀胱がん細胞を用いて、ゲノム全体を対象としたCRISPR/Cas9スクリーニングを実施しました。&lt;br /&gt; 
その結果、GPX4やSLC7A11をはじめとするフェロトーシス抑制関連遺伝子が、放射線照射下における抵抗性細胞の生存維持に重要な役割を果たしていることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
さらに、フェロトーシスを誘導する化合物（erastin）を放射線と併用したところ、抵抗性細胞において放射線感受性の増強が認められました。一方、この効果はフェロトーシス阻害剤（ferrostatin-1）の添加により打ち消されました。&lt;br /&gt; 
これらの結果は、フェロトーシス抑制経路が放射線抵抗性細胞の重要な分子基盤であることを示すとともに、フェロトーシス関連経路が今後の研究対象となる可能性を示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【展　望】 
本研究は、「フェロトーシスの抑制」が膀胱温存療法に対する治療抵抗性の重要な要因であることを、臨床データと実験の両面から示しました。治療前のがん組織から算出した「フェロトーシス抑制指標（FSS）」は、治療後の経過や予後と関連する分子学的特徴を反映する可能性があります。現時点では、FSSは膀胱温存療法を受けた患者における予後因子として位置付けられます。&lt;br /&gt; 
なお、本研究で用いた化合物はそのまま治療に使うものではなく、フェロトーシスという仕組みを手がかりとした「予後の層別化」と「放射線の効果を高める新たな増感剤の開発」への応用が期待されます。一方で、FSSが治療法の選択に役立つ指標となるか、また、治療法が異なる場合にも同様の意義をもつがどうかについては、今後さらに検証が必要です。今後は、動物モデルを用いた非臨床試験や、異なる治療背景を有する患者集団での検証を進め、膀胱温存療法におけるリスク層別化や個別化医療への応用可能性を検討していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【論文情報】 
雑誌名：Signal Transduction and Targeted Therapy&lt;br /&gt; 
タイトル：A Ferroptosis-Suppressive State Drives Resistance to Bladder-Preserving Chemoradiotherapy in Muscle-Invasive Bladder Cancer&lt;br /&gt; 
著者：Takuya Tsujino#,*, Shogo Yamazaki#, Moritoshi Sakamoto#, Yuki Yoshikawa#, Ryoichi Maenosono#, Yuki Nakajima, Kensuke Hirosuna, Tomoaki Takai, Kazuki Nishimura, Mitsuaki Ishida, Ko Nakamura, Kengo Iwatsuki, Shuya Tsuchida, Takuya Matsuda, Takuya Higashio, Tatsuo Fukushima, Kyosuke Nishio, Keita Nakamori, Takeshi Tsutsumi, Tomohisa Matsunaga, Kohei Taniguchi, Taiju Shimbo, Tomohito Tanaka, Kiyoshi Takahara, Teruo Inamoto, Yoshinobu Hirose, Fumihito Ono, Kazuhiro Yamamoto, Keiji Nihei, Keigo Osuga, Li Jia, Adam S. Kibel, Kazumasa Komura,*, Akihide Yoshimi*, Haruhito Azuma&lt;br /&gt; 
(#equally contribution; *corresponding)&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41392-026-02847-6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;DOI: 10.1038/s41392-026-02847-6&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41392-026-02847-6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41392-026-02847-6&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
掲載日（オンライン公開日）：２０２６年７月２日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究費】 
本研究は以下の助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt; 
辻野拓也：上原記念生命科学財団研究助成、日本学術振興会 科学研究費（25K12625）、&lt;br /&gt; 
大阪医科薬科大学研究推進プロジェクト助成、日本新薬研究助成、三菱財団研究助成&lt;br /&gt; 
吉見昭秀：日本学術振興会 科学研究費（21H04828）、日本医療研究開発機構（AMED）（JP22jm0210085、JP22am0401007、JP22ym0126804）、国立がん研究センター研究開発費（2020-A-2、2023-S-6）、武田科学振興財団&lt;br /&gt; 
小村和正：日本学術振興会 科学研究費（21H03070）、鈴木謙三記念医科学応用研究財団、&lt;br /&gt; 
SGHがん研究助成、内藤記念科学振興財団、日本泌尿器科学会がんトランスレーショナル研究助成、AMED（JP25ama121052、JP25ama121054）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主な研究者】 
辻野拓也　　大阪医科薬科大学 医学部 泌尿生殖・発達医学講座 泌尿器科学教室　講師&lt;br /&gt; 
吉見昭秀　　国立がん研究センター研究所 がんRNA研究分野 分野長&lt;br /&gt; 
小村和正　　川崎医科大学 泌尿器科学教室　教授&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語解説】 
フェロトーシス：細胞が死ぬしくみの一つ。鉄に依存し、細胞膜を構成する脂質が酸化されることで起こる、アポトーシス（管理された細胞死）とは異なる特殊な細胞死。がん細胞がこれを抑え込むと、放射線や抗がん剤による攻撃に耐えてしまうことがある。&lt;br /&gt; 
化学放射線療法（CRT）／膀胱温存療法（三者併用療法・TMT）：膀胱温存療法は、内視鏡的切除、化学療法、放射線療法を組み合わせる三者併用療法です。CRTは、そのうち化学療法と放射線療法を併用する部分を指します。膀胱を摘出せずに治療できるため、生活の質の維持につながる可能性があります。&lt;br /&gt; 
フェロトーシス抑制指標（FSS）：フェロトーシスを抑える働きをもつ26個の遺伝子の発現量から計算した数値。本研究で開発した、治療後の経過や予後と関連する分子学的特徴を反映する指標。&lt;br /&gt; 
分子サブタイプ：がんを遺伝子の働きの特徴によって分類したもの。膀胱がんでは「基底/扁平（Ba/Sq）」「管腔（Luminal）」などに分けられ、治療反応や予後が異なる。&lt;br /&gt; 
腫瘍免疫微小環境（TIME）：がん細胞の周囲に存在する免疫細胞や血管などを含む環境。免疫細胞ががんに入り込みにくい「免疫排除型」は、治療が効きにくい傾向がある。&lt;br /&gt; 
CRISPR/Cas9スクリーニング：ゲノム上の遺伝子を1つずつ働かなくさせ、どの遺伝子ががん細胞の生存や放射線抵抗性に重要かを網羅的に調べる手法。&lt;br /&gt; 
GPX4・SLC7A11：いずれもフェロトーシスを抑える働きをもつ代表的な分子。これらを阻害するとフェロトーシスが促される。&lt;br /&gt; 
ハザード比（HR）：ある事象（病勢進行や死亡）の起こりやすさを、群間で比較した数値。1より大きいほどリスクが高いことを意味する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202607212862/_prw_PI1im_Fgw2GfBd.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学大学院】品川・熊谷両キャンパスでの対面相談と、オンライン個別相談会を同時開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222907</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学大学院（東京都品川区、学長：北村行伸）は、2026年8月15日（土）に品川・熊谷の両キャンパスにおいて来校型の大学院個別相談会を開催いたします。あわせて、遠方からの参加希望者や多忙な社会人に向...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学大学院（東京都品川区、学長：北村行伸）は、2026年8月15日（土）に品川・熊谷の両キャンパスにおいて来校型の大学院個別相談会を開催いたします。あわせて、遠方からの参加希望者や多忙な社会人に向けて、オンラインでの個別相談会も同日に開催いたします。&lt;br /&gt;
高度な専門知識の習得や研究能力の向上を目指す社会人・学生に対し、各研究科の教育内容、入試制度、研究環境などについての疑問や不安を解消するための相談の場を提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 各研究科の開催概要・開催場所&lt;br /&gt;
1. 来校型（対面）個別相談会 ※事前申込不要 各キャンパスの会場へ直接お越しください。&lt;br /&gt;
品川キャンパス（東京都品川区大崎4-2-16）&lt;br /&gt;
対象研究科：心理学研究科（対人・社会心理学専攻のみ）、法学研究科、経済学研究科、文学研究科&lt;br /&gt;
熊谷キャンパス（埼玉県熊谷市万吉1700）&lt;br /&gt;
対象研究科：社会福祉学研究科、地球環境科学研究科&lt;br /&gt;
※当日は学部のオープンキャンパス（事前申込制）も同時開催しております。大学院個別相談会へお越しの方は、受付にて「大学院オープンキャンパス（個別相談会）参加」の旨をお伝えいただければご入場いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. オンライン個別相談会 ※事前申込制 事前のお申し込みが必要です。下記プログラムよりご希望の枠をお選びいただき、特設ページより会員登録の上お申し込みください。&lt;br /&gt;
対象研究科・プログラム&lt;br /&gt;
法学研究科 個別相談（① / ②）&lt;br /&gt;
経営学研究科 個別相談&lt;br /&gt;
地球環境科学研究科 環境システム学専攻 個別相談&lt;br /&gt;
地球環境科学研究科 地理空間システム学専攻 個別相談&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会福祉学研究科 個別相談（社会福祉学専攻のみ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催日時・お申し込み方法&lt;br /&gt;
開催日：2026年8月15日（土）&lt;br /&gt;
オンライン個別相談会 申込方法： 下記リンク先の特設ページ（要会員登録）よりお申し込みください。 &lt;a href=&quot;https://ris.web-opencampus.com/news/details_01138.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ris.web-opencampus.com/news/details_01138.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>オンライン講演会「教育・学校心理学　～記憶に残る知識をつくるには！～」8月22日開催（参加無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062041</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>放送大学</dc:creator>
        <description>放送大学は、2026年8月22日（土）、オンラインライブ配信（YouTube）および放送大学東京文京学習センターにおいて、講演会「教育・学校心理学 ～記憶に残る知識をつくるには！～」を開催します。 講...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
放送大学は、2026年8月22日（土）、オンラインライブ配信（YouTube）および放送大学東京文京学習センターにおいて、講演会「教育・学校心理学 ～記憶に残る知識をつくるには！～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師は放送大学特任教授の進藤聡彦氏。記憶の仕組みや、記憶に残りやすい知識の特徴について、教育心理学の視点からわかりやすく解説します。参加費は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
勉強してもなかなか覚えられなかったり、反対に忘れたい出来事が強く記憶に残ってしまったりと、「記憶」は私たちの日常生活や学習に深く関わっています。近年では、学習効率を高める方法や記憶の仕組みに対する関心も高まっています。&lt;br /&gt;
本講演会では、教育心理学の視点から、記憶のメカニズムや記憶に残る知識の特徴について解説します。学校教育との関わりにも触れながら、簡単な記憶実験を交えて、楽しみながら学べる内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講師コメント】&lt;br /&gt;
講師の進藤聡彦氏は、今回の講演について次のように話しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「学校での試験に備えて勉強しているとき、『なかなか覚えられない』『自分は記憶力がない』と感じたことがある方も多いでしょう。しかし一方で、嫌な出来事は覚えたくなくても記憶に残ってしまうことがあります。では、その違いはどこにあるのでしょうか。本講演では、放送大学の『教育・学校心理学』の内容も紹介しながら、記憶のメカニズムについて学校教育との関わりも交えてお話しします。簡単な記憶実験も紹介しますので、ぜひ一緒に体験しながら気軽にご参加ください。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会概要】&lt;br /&gt;
講演会名：教育・学校心理学 ～記憶に残る知識をつくるには！～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年8月22日（土）14:00～15:45　※13:30よりYouTube接続可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師：進藤 聡彦（放送大学特任教授）専門分野：教育心理学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員：オンライン500名、会場参加50名&lt;br /&gt;
※申込締切：2026年8月21日（金）12:00 ※定員になり次第、締め切る場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催形式：オンラインライブ配信（YouTube）および会場開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：放送大学東京文京学習センター（東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩3分）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：放送大学広報課／東京文京学習センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【申込方法】&lt;br /&gt;
オンライン・会場参加ともに事前申込制です。&lt;br /&gt;
詳細・申込は放送大学ウェブサイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ouj.ac.jp/special/open_seminar/20260822.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ouj.ac.jp/special/open_seminar/20260822.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※オンライン参加には、PC・スマートフォンなどインターネット接続環境が必要です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【夏休みイベント】「不思議な低温の世界」を8/19に開催！久留米工業大学で中高生向け実験体験会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162630</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:10:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年8月19日（水）、中高生を対象とした実験体験会「 不思議な低温の世界」を同大学キャンパスにて開催します。 本イベントでは、同大学工学部教育創造工学科の中村...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年8月19日（水）、中高生を対象とした実験体験会「 不思議な低温の世界」を同大学キャンパスにて開催します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;本イベントでは、同大学工学部教育創造工学科の中村文彦教授（科学技術振興機構（JST）認定・卓越した理科特別講師）が講師を務め、「超伝導」など低温環境下で起こる不思議な物理現象を分かりやすく実演します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
液体窒素がつくり出すマイナス196℃の極低温世界では、普段は見ることのできない様々な低温現象を観察することが可能です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
目の前で花が一瞬にして凍りつく様子や、宙に浮かぶ超電導体、磁石に引き寄せられる液体酸素など、驚きと学びが詰まった実験を多数用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度の開催時には、参加した中高生から「実験が楽しかった」「苦手な理科を楽しく学べた」と好評を博した本イベントですが、今年度も科学の“ふしぎ”や“おどろき”を体験できる貴重な機会を提供します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【イベント概要】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理系を検討する女子のための 実験体験会～低温の不思議な世界～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時： 2026年8月19日（水） 13:00〜16:00 （受付 12:30～）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場： 久留米工業大学 100号館 9階 多目的ホール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象： 中学生・高校生 20名（先着順・男子の申し込みも可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費： 無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法：&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDSWr_vc9k5fQx8yJ4fogYsOBMaG_BoeQtDYawJt2_vL9mpQ/viewform?pli=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; イベント申込専用フォーム&lt;/a&gt;よりお申し込みください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;申込フォーム▷&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDSWr_vc9k5fQx8yJ4fogYsOBMaG_BoeQtDYawJt2_vL9mpQ/viewform?pli=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDSWr_vc9k5fQx8yJ4fogYsOBMaG_BoeQtDYawJt2_vL9mpQ/viewform?pli=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込締切： 2026年7月31日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アクセス： JR久留米駅・西鉄久留米駅からの無料送迎バスも運行します（要事前申込）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;同大学HP関連記事リンク▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/_81920.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/_81920.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/_81920.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【参加募集】マイナス196度の世界とは⁉「不思議な低温の世界」実験体験会を開催(8/19)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当日のスケジュール】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12:30〜 受付開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13:00〜 開会・リケキャリ先輩（本学女子学生）によるトーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13:30〜 実験体験会「不思議な低温の世界」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15:00〜 施設見学会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16:00 終了&lt;br /&gt;
※アンケートにご回答いただいた方には、大学オリジナルグッズをプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【講師紹介：中村文彦 教授】
担当講師の教育創造工学科 中村文彦教授は、科学技術振興機構（JST）より「卓越した理科特別講師」に認定されている物理のプロフェッショナルです。「その道の達人」として、子どもたちに理科や科学技術の楽しさを分かりやすくダイナミックに伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【久留米工業大学の「理系中高生」応援の取り組み】
JST「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の支援事業&lt;br /&gt;
九州北西部の5つの高等教育機関（佐賀大学、久留米工業大学、長崎国際大学、西九州大学、佐世保高専）が連携して女子中高生の理系進路を支援する「STEAMガールズコンソーシアム」の一環として、質の高い体験実験を実施します。&lt;br /&gt;
※同大学は、内閣府男女共同参画局「理工チャレンジ（リコチャレ）」の応援団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆充実した女子学生向け施設◆&lt;br /&gt;
キャンパス内には「女子専用ラウンジ」や「パウダールーム」、「個人用ロッカー」などが充実しており、女子学生が快適で安心なキャンパスライフを送れるよう環境を整備しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/kyoiku_shokai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;教育創造工学科&lt;/a&gt;について】
教員を目指す学生が通う教育創造工学科には「数学コース」と「理科コース」があり、最大で4つの教員免許（中学校・高等学校の数学・理科）を取得することができます。これほど多くの免許を同時に取得できる大学は非常に珍しく、将来の選択肢を広げたい学生たちから好評を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&amp;nbsp;同大学HP関連リンク▷ &lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/kyoiku_shokai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/kyoiku_shokai.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが金沢美術工芸大学と石川県立図書館を模型で再現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212850</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:31:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが 金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで 金沢工業大学 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが&lt;br&gt;金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトは、昨年度に制作した大型建築模型を、2026年7月13日から7月31日までの期間、金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールにて展示いたします。&lt;br /&gt; 
本展示では、「金沢美術工芸大学 校舎模型」と「石川県立図書館 模型」の2点を同時に公開し、石川県内を代表する公共建築を立体的に体感いただける機会を提供します。&lt;br /&gt; 
なお、この一般展示は、金沢市と本学との連携協定の一環として行われるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期間：2026年7月13日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt; 
会場：金沢市役所 第一本庁舎 1階 エントランスホール&lt;br /&gt; 
展示内容：&lt;br /&gt; 
金沢美術工芸大学 校舎模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7月13日の設置初日にプロジェクト学生のリーダーである浜坂修明さん（建築学部建築学科3年）を中心に、村山卓市長に成果報告を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お披露目会 次第】&lt;br /&gt; 
日時：7月13日（月）16:00～16:30&lt;br /&gt; 
場所：金沢市役所第一本庁舎4階405会議室、1階エントランスホール&lt;br /&gt; 
内容：村山卓市長への成果報告、学生による模型の説明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
2026年7月13日、金沢市役所1階エントランスホールで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真前列左から：西野 琥珀さん、浜坂 修明さん、金沢市　村山 卓市長、&lt;br&gt;金沢工業大学 大澤 敏学長、金沢美術工芸大学　本庄 毅事務局長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真後列左から: 澤邉　煌さん、鈴木 瑛斗さん、大原 瑠斗さん、大石 佳典さん、&lt;br&gt;大道 淳矢さん、水田 壮真さん、藤岡 咲年さん、古川 椋大さん&lt;br /&gt; 
＊学生はいずれも建築学部建築学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【展示作品について】 
金沢美術工芸大学 校舎模型&lt;br /&gt; 
本模型は、金沢美術工芸大学の校舎を対象とした1/50スケールの断面模型です。建築内部の構造や空間構成を把握できるよう、断面として精緻に表現されています。模型サイズは1740×1040×510mmであり、大型模型ならではの細部表現と空間の連続性が特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型&lt;br /&gt; 
石川県立図書館の模型は、同じく1/50スケールで制作され、1830×935×600mmの大きさを有する大型模型です。特徴的な空間構成や内部の広がりを立体的に再現しており、来場者が建築の全体像と細部を同時に理解できる構成となっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示の見どころ 
本展示は、以下の点において見応えのある内容となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・1/50スケールによる高精度な大型模型&lt;br /&gt; 
・普段見ることのできない断面視点による空間理解&lt;br /&gt; 
・教育施設（美術大学）と文化施設（図書館）の一体的な展示&lt;br /&gt; 
・建築の構造・動線・空間体験を立体的に把握できる構成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
市役所のエントランスという公共空間において展示することで、多くの市民の皆様に建築の魅力と奥深さを身近に感じていただくことを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
夢考房建築デザインプロジェクトについて 
夢考房建築デザインプロジェクトは、金沢工業大学における学生主体の実践的なものづくり活動の一環として、建築模型の制作や設計表現の探求を行っているプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、実在する建築物を題材に、設計意図や空間構成を深く理解しながら模型として再構築する活動を行っています。制作過程では、図面読解、スケール変換、素材加工、構造検討など、多様な建築的思考と技術が求められます。&lt;br /&gt; 
特に大型模型の制作では、チームによる協働作業を通じて、精度の高い表現と完成度の両立を目指しており、学生の実践力・設計理解力の向上に大きく寄与しています。&lt;br /&gt; 
今回展示する2点の模型も、学生たちが主体となって企画・設計・制作を行い、高い完成度を実現した成果物です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212850/_prw_PI6im_8Jppm7YY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212847</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新た...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について対話を実施  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、この度外務省と連携し、全国初の取組みとして、「ODA出前講座（次世代共創版）」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この取組みは、外務省が2005年から600回以上開催してきたODA出前講座の発展版となります。講座第1部にてAI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について国際協力局長が直接学生に対して講義を行った上で、講座第2部で局長と学生との直接対話の機会を設けるものです。また、外務省国際協力局長が理工系の工業大学の学生を対象に講義をするのは全国初の試みとなります。すなわち、ODA出前講座（次世代共創版）は「全国で初めて、外務省の国際協力局長がAI活用等の最先端分野に関して、将来技術面でODAなどの国際協力に携わる潜在性のある理工系の工業大学の学生と対話する機会」となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、AI時代における新たな日本の役割や若者のキャリア形成の新たな在り方を模索するとともに、その実現のための社会実装に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催日時：&lt;br /&gt; 
2026年7月28日（火）15:10～16:50（4限）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt; 
（コ・クリエーション・ネクサス棟（12号館）1階　キャンパスマップ【O】の建物）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対象：&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の動画を用いた事前学習・事前課題の提出と審査により選抜された参加者（金沢工業大学学部生・大学院生）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取材お申込み：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催内容：&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長による講義（50分）&lt;br /&gt; 
１：ODAの概要・意義、「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の紹介&lt;br /&gt; 
２：日本の技術とODA、日本のスタートアップによる途上国での社会課題解決（デジタル・AIなど）&lt;br /&gt; 
３：日本政府による途上国での高専支援&lt;br /&gt; 
４：国際協力における「サステナビリティ×ウェルビーイング」の動向&lt;br /&gt; 
　※実際の講演時の講義内容の順番は前後する可能性があります&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今福局長と選抜学生との対話（50分）&lt;br /&gt; 
※上記終了後、今福国際協力局長が30分～1時間、Beyond SDGs推進センターを視察する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長プロフィール&lt;br /&gt; 
 今福孝男（いまふく　たかお）&lt;br /&gt; 
１９９３年一橋大学卒業後、外務省に入省。安全保障政策課宇宙室長、国別開発協力第三課長、開発協力総括課長、国際協力局政策課長、在ドイツ大使館公使、総合外交政策局参事官、大臣官房審議官（総括担当）兼大臣官房公文書監理官、中東アフリカ局アフリカ部長などを経て２０２６年２月より現職。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」とは&lt;br /&gt; 
　世界で役立つ日本の政府開発援助（ODA）をもっともっと知ってほしい！そんな想いから外務省が「秘密結社　鷹の爪」の主人公・吉田くんを「ODAマン」に任命し、ODAの歴史や概要、国際社会が直面する課題についてもわかりやすく解説した動画やゲーム、読本やポスターを展開しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20260721_oda_02&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターとは&lt;br /&gt; 
脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進するセンターです。2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へと改組・発展させました。本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、新たに「国際社会と地方をつなぐハブ」、「先進国とグローバルサウスをつなぐハブ」、「若者と高齢者をつなぐハブ」の3つのハブ機能を新たに強化し、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。本年度は具体的なプログラムとして、「KIT AIティンカリープログラム™」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE Method™」を推進し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212847/_prw_PI3im_ly2WRA9q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212838</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析 ■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部 市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行っ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


国立大学法人　三重大学&lt;br /&gt;
学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部&amp;nbsp;市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行った研究成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■三重大学を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、便に含まれる腸内細菌と、成長・行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■子どもの年齢、身長、体重と関連する腸内細菌の特徴に加え、睡眠、注意、情緒、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補を見出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本研究は、腸内細菌とこころの発達に関する新しい研究の手がかりになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■便に含まれるDNAを調べることで、体の中の見えない微生物の世界と子どもの発達を結び付けて考える、生命科学・教育学・医学を横断する研究です。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【概要】 
三重大学教育学部、三重大学ゼブラフィッシュ研究センター、三重大学大学院医学系研究科を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成と予測される代謝機能が、身体的成長や行動特性とどのように関係するかを調べました。&lt;br /&gt; 
本研究では、保護者が自宅で採取した便から腸内細菌のDNAを解析し、子どもの年齢、身長、体重、ならびに保護者回答式の行動評価尺度であるChild Behavior Checklist for Ages 1½–5（CBCL 1½–5）のスコアとの関連を調べました。その結果、年齢や体格に伴う腸内細菌の変化に加え、注意、睡眠、情緒、社会的引きこもり、身体的訴え、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景】 
幼児期は、脳、体、行動、生活リズムが大きく変化する時期です。同時に、腸の中にすむ細菌の集まりである腸内細菌叢も発達していきます。近年、腸内細菌が作る物質や免疫反応を通じて、腸と脳が情報をやり取りする「腸脳相関」が注目されています。たとえば、腸内細菌が作る短鎖脂肪酸、胆汁酸、アミノ酸代謝物などは、免疫、神経、ホルモンの働きと関係することが知られています。&lt;br /&gt; 
これまでにも、腸内細菌と子どもの発達や行動との関連を調べた研究は行われてきました。しかし、多くの研究は欧米の集団、疾患リスクの高い集団、または特定の診断を受けた子どもを対象としていました。日本の一般的な未就学児を対象に、腸内細菌の種類だけでなく、腸内細菌がどのような代謝機能を持つ可能性があるかまで含めて、成長や複数の行動特性と系統的に調べた研究は限られていました。&lt;br /&gt; 
本研究では、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成、腸内細菌の多様性、予測される代謝機能と、身体的成長および行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究内容】 
本研究には、国内の未就学児36名が参加しました。対象児の平均月齢は48.0か月、男児20名、女児16名でした。保護者の方に自宅で便を採取いただき、研究チームは便中の細菌の種類を調べるために16S rRNA遺伝子解析を行いました。&lt;br /&gt; 
行動特性は、CBCL 1½–5という国際的に用いられている保護者回答式の質問紙で評価しました。この質問紙では、情緒的反応、不安・抑うつ、引きこもり、身体的訴え、注意の問題、攻撃的行動、睡眠の問題など、幼児期の行動特性を複数の側面から評価します。今回の対象児の多くは標準範囲のスコアでしたが、標準範囲の中にも個人差がありました。&lt;br /&gt; 
各行動特性と、年齢、身長、体重といった身体的成長指標との関連は弱い傾向でした。このことから、幼児期の行動特性の違いは、年齢や身体的発達段階の違いだけでなく、子ども一人ひとりの特性として捉えることも重要であると考えられます。&lt;br /&gt; 
研究協力者のうち比較的年齢が高い子どもでは、発達に伴う腸内細菌の変化が見られました。注意の問題のスコアは、腸内細菌の多様性を示す一部の指標と弱く関連していました。362種類の細菌属と411種類の予測代謝経路を解析したところ、睡眠、注意、情緒、引きこもり、身体的訴え、攻撃的行動と関連する候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
たとえば、不安・抑うつに関わるスコアでは、炎症や腸のバリア機能と関連する可能性のある細菌が候補として挙がりました。睡眠の問題では、メチル基代謝やヘム生合成に関わると予測される代謝経路が候補として見つかりました。注意の問題では、糖鎖の利用や細菌の細胞表面成分に関わる代謝経路が候補となりました。攻撃的行動では、ヘム生合成、RNA処理、細胞表面構造に関わる予測代謝経路との関連が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の展望】 
本研究の成果は、今後の大規模研究や追跡研究で検証すべき「研究の手がかり」として重要です。本研究では、腸内細菌と行動特性が同時に測定されており、原因と結果の向きは分かりません。今後は、より多くの子どもを対象に、食事内容、睡眠習慣、薬の使用歴、生活環境などを詳しく記録しながら、同じ子どもを長期間追跡する研究が必要です。腸内細菌だけでなく、便や血液中の代謝物、炎症に関わる指標、客観的な睡眠データを同時に測定することで、腸内細菌と行動特性の関係をより精密に評価できると考えられます。将来的には、食事や生活習慣を通じて腸内環境を整えることが、子どもの睡眠や情緒、注意の発達を支える可能性について検証できるかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語解説】 
・腸内細菌叢：腸の中にすむ多くの細菌の集まりのことです。食べ物の成分を分解したり、体に影響する物質を作ったり、免疫の働きに関わったりします。&lt;br /&gt; 
・腸脳相関：腸と脳が、神経、免疫、ホルモン、腸内細菌が作る物質などを通じて影響し合うという考え方です。&lt;br /&gt; 
・16S rRNA遺伝子解析：細菌が持つ16S rRNA遺伝子の配列を調べることで、検体中にどのような細菌がいるかを推定する方法です。&lt;br /&gt; 
・CBCL 1½–5：1歳半から5歳の子どもの行動や情緒の特徴を、保護者の回答によって評価する質問紙です。本研究では、情緒、注意、睡眠、攻撃的行動などのスコアを解析に用いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【論文情報】 
掲載誌： Scientific Reports&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文タイトル： Gut microbiome composition and predicted functions relate to growth and behavior in a Japanese preschool cohort&lt;br /&gt; 
著者：　 Shunsuke Ichikawa, Ayaka Shimura, Aoi Kikuchi, Rise Sanda, Kensaku Sasayama, Keiko Nonoue, Hiroko Tamura, Takahiro Kano, Yasuhito Shimada&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【謝辞】 
本研究にご協力いただいた児童の皆様、保護者の皆様、幼稚園・保育施設の先生方に深く感謝いたします。本研究は、松田おやつタウン財団 (&lt;a href=&quot;https://matsuda-zaidan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://matsuda-zaidan.jp/&lt;/a&gt; )の一部助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212838/_prw_PI1im_1Tqf71cl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界的にも類例の少ない学生参加型・地域共創型の環境価値創出・オフセット実装モデルを構築</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212842</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・個人の環境活動は効果測定や評価、活動の継続性に課題があり、個人の善意に依存している。企業などの環境活動もまた、生活者に届きづらく、企業への共感といった経済価値に繋がりづらい課題がある...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
・個人の環境活動は効果測定や評価、活動の継続性に課題があり、個人の善意に依存している。企業などの環境活動もまた、生活者に届きづらく、企業への共感といった経済価値に繋がりづらい課題がある。&lt;br /&gt;
・龍谷大学と日本GXグループ株式会社が、個人の環境活動と企業のGX投資を結び付ける「生活者・地域・企業が一体となったエコアクション」の新たなモデルケースを構築。2027年4月の実装を目指す。&lt;br /&gt;
・学生の日常的なエコアクションによる地域の脱炭素化や自然資本保全への貢献を、ソーシャルクレジット（※1）として可視化し報酬を付与することで、学生の行動変容と大学内GX経済圏の活性化を促進。&lt;br /&gt;
・エコアクションに紐づく環境価値はJクレジット（※2）に付与して取引可能。企業はこのJクレジットの購入により、カーボン・オフセット（CO2排出量相殺）に加え、GX人材育成や地域課題解決に貢献できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の概念図
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学（以下、本学）は、日本GXグループ株式会社（以下、日本GXグループ）と連携し、地域の脱炭素化、自然資本の保全・活用、一次産業の活性化および次世代GX人材育成を目的とした「ローカルグリーントランジション（地域GX）」の取り組みを開始します。&lt;br /&gt;
個人が行う環境活動は効果測定や評価、活動の継続性に課題があり、個人の善意に依存している状況です。また、企業や団体の環境活動も、生活者や社会に届きづらく、企業への共感といった経済価値に繋がりづらい課題を抱えています。本取り組みで構築するモデルは、2027年4月に開設予定の環境サステナビリティ学部（※3）における実践型教育と、日本GXグループが有するカーボンクレジット・環境価値取引およびGX-DX開発の知見を組み合わせた「学生・大学・企業・自治体・地域住民が参加できる地域GX」の実証基盤です。&lt;br /&gt;
このモデルでは、学生の日常的なエコアクションを専用アプリにより可視化し、活動内容（※4）に応じてソーシャルクレジットを付与します。学生一人が1年間継続して活動することで約1万ソーシャルクレジット（約1Jクレジット相当）を創出できる設計を想定しています。特に環境サステナビリティ学部では、PBL（課題解決型学習）を通じて学生自らがエコアクションを設計・実践・評価し、その社会的・環境的効果を測定することで、地域GXを担う人材育成を進めます。一方、日本GXグループは、保有する特許技術「Jクレジット取引仲介装置、および、取引仲介方法（※5）」を活用し、学生の活動によって創出された環境価値を定量化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜専用アプリの画面イメージ（左からTOPページ、活動一覧、活動内容詳細）＞&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;本学は2022年に「カーボンニュートラル宣言（※6）」を発出し、2039年までのゼロカーボンユニバーシティ実現を掲げています。2023年には全キャンパスで再生可能エネルギー100％の電力を導入し、2025年には都市ガス由来CO₂排出量の約50％をカーボン・オフセットしました。本事業を通じ、学生との共創によるゼロカーボンユニバーシティの実現をさらに推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業に関する記者レクチャーの様子
７月16日(木)、龍谷大学深草キャンパスにて本件に関する記者レクチャーを実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出席者コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
細目 圭佑 氏（日本GXグループ株式会社 共同CEO）&lt;br /&gt;
GXを社会全体へ広げていくためには、企業だけでなく、生活者や地域が主体となる新たな仕組みが必要です。龍谷大学との連携により、学生一人ひとりの環境行動を可視化し、社会的な価値へとつなげるモデルの実証に挑戦できることを大変意義深く感じています。&lt;br /&gt;
本事業を通じて、教育とGX、地域活性化を結び付ける新たな価値を創出し、将来的には全国の大学や自治体へも展開可能なモデルへ育てていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
深尾 昌峰（龍谷大学 副学長）&lt;br /&gt;
気候変動をはじめとする社会課題の解決には、技術や制度だけでなく、一人ひとりの行動変容を社会全体へ広げていく仕組みが重要です。&lt;br /&gt;
本事業は、学生の日常的なエコアクションを「学び」と「環境価値」につなげ、大学・企業・地域がともに価値を創り出す新しい挑戦です。龍谷大学がこれまで進めてきたサステナビリティの取り組みをさらに発展させ、学生との共創によるゼロカーボンユニバーシティの実現と、地域社会の持続可能な未来に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岸本 直之（龍谷大学 副学長・環境サステナビリティ学部長就任予定）&lt;br /&gt;
環境サステナビリティ学部では、環境問題を「学ぶ」だけではなく、実社会の中で課題を発見し、多様な主体と協働しながら解決策を生み出す実践的な教育を重視しています。&lt;br /&gt;
本事業は、その理念を具体化する教育フィールドとなるものです。学生が地域や企業とともにエコアクションを設計・実践・検証するプロセスそのものが学びとなり、教育・研究・社会実装が循環する新しいGX人材育成モデルとして発展させていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：ソーシャルクレジット&lt;br /&gt;
個人の日常的なエコアクションをg/kg-CO2単位で可視化・活用する仕組みです。環境省が定める約200種類のエコアクション（マイボトル利用、節電、中古品購入、農地保全など）の行動に対して、本クレジットを報酬として還元し、学生や生活者が日常の中でも脱炭素をはじめとしたソーシャルグッドな活動へ参加しやすい仕組みとなります。&lt;br /&gt;
（環境省ドキュメント）&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/content/000078144.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/content/000078144.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2：Jクレジット&lt;br /&gt;
省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度。本制度により創出されたクレジットは、経団連カーボンニュートラル行動計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用可能。&lt;br /&gt;
1Jクレジットは1t-CO₂（CO₂換算で1トン）の削減量または吸収量に相当します。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://japancredit.go.jp/about/outline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://japancredit.go.jp/about/outline/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3：環境サステナビリティ学部&lt;br /&gt;
2027年4月に大津市にあるびわ湖大津キャンパス（現在の名称は「瀬田キャンパス」）に新設。文系・理系を問わず、様々な学問の基礎に触れ、確信となった各自の興味に基づき選択できる5つの「専門教育プログラム」を提供。地域デザイン、ネイチャーポジティブ経営、生物多様性回復、資源循環利用、持続的水資源管理といった専門性を深め、実践的に課題解決に向き合う次世代の環境人材育成をめざします。&lt;br /&gt;
（特設サイト）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4：活動内容&lt;br /&gt;
授業中に実施する森林保全活動や、マイボトル使用、通学手段の代替のような、日常的な取り組みを想定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5：Jクレジット取引仲介装置、および、取引仲介方法&lt;br /&gt;
Jクレジット口座を開設できない個人等でもJクレジットを有効に活用することができる取引仲介装置を提供する日本GXグループの独自技術（特許7598185）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6：龍谷大学カーボンニュートラル宣言&lt;br /&gt;
建学の精神（浄土真宗の精神）や長期計画「龍谷大学基本構想400」の将来ビジョンを踏まえ、カーボンニュートラルの先導役としての役割を果たし、持続可能な社会の実現と世界の平和に貢献すべく発出。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202607212842/_prw_PI5im_9G131J7I.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『2026年度 新入社員の会社生活意識調査 働く価値観編』の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162659</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下「本学」）は、2026年度に入社した新入社員500人を対象に、働く環境や就職先選び、仕事に対する価値観などに関する調査を実施し、その結果を『202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下「本学」）は、2026年度に入社した新入社員500人を対象に、働く環境や就職先選び、仕事に対する価値観などに関する調査を実施し、その結果を『2026年度 新入社員の会社生活意識調査 働く価値観編』としてまとめました。 本リリースでは、全21問のうち、４つの注目データを抜粋して紹介します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本学では、1990年度から新入社員を対象とした調査を毎年実施しており、今回で37回目となります。2026年度から調査対象者および調査方法を変更したため、2025年度以前の結果との経年比較は行っていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目データ
①働く環境として魅力的なのは？・・・「仕事はそこそこ楽で、成長の機会も少しはある」47.0％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「働く環境として最も魅力的だと思うもの」を尋ねたところ、「仕事はそこそこ楽で、成長の機会も少しはある環境」が47.0％で最も高く、約半数を占めました。次いで、「仕事はそこそこ大変だが、成長を実感できる環境」が28.2％、「仕事はかなり楽だが、成長の機会は限られている環境」が17.4％となりました。「仕事はかなり楽」「仕事はそこそこ楽」といった、負荷が比較的軽い環境を選んだ回答は合計64.4％でした。&lt;br /&gt;
　強い負荷を伴う成長よりも、無理なく働きながら一定の成長機会を得られる環境を魅力的に感じる傾向がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②就職先を選ぶ際に重視した点は？・・・「給与水準」30.8％ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　就職先を選ぶ際に重視した点を尋ねたところ、「給与水準」が30.8％で最も高く、次いで「福利厚生」が27.4％、「安定性」が26.8％となりました。また、「職務内容」が23.4％で４位、「職種」が20.0％で５位に入りました。&lt;br /&gt;
　こうした結果から、就職先選びでは、待遇や安定性だけでなく、自分がどのような仕事に関わるかも判断材料となっていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③働くうえで、自分にとって重要なことは？・・・「仕事と私生活のバランスがとれること」36.0％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　働くうえで自分にとって重要なことを尋ねたところ、「仕事と私生活のバランスがとれること」が36.0％で最も高くなりました。次いで、「長期間、安心して働けること」が31.4％、「仕事内容に見合う報酬が得られること」が28.2％となりました。&lt;br /&gt;
　上位には、私生活との両立、雇用の安定、報酬への納得感に関する項目が並びました。一方、「昇進することやリーダーになること」は12.6％で、選択肢の中で最も低い結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④勤務時間外に、上司や会社が仕事の連絡をすることは？・・・「緊急時に限りよい」35.6％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　休日や夜間などの勤務時間外に、上司や会社が仕事の連絡をすることについて尋ねたところ、「緊急時に限り連絡してもよい」が35.6％で最も高くなりました。一方、「原則として連絡すべきではない」も23.8％となっており、勤務時間外の連絡に慎重な回答も一定数みられました。&lt;br /&gt;
　「業務上必要な場合は連絡してよい」（22.2％）、「特に制限なく連絡してよい」（7.6％）を含めると、「連絡してもよい」とする回答は65.4％でした。ただし、無条件に認める回答は7.6％にとどまっており、緊急時や業務上必要な場合に限って受け入れる回答が中心となっています。&lt;br /&gt;
　近年は、勤務時間外の業務連絡への対応をめぐり、「つながらない権利」に関する議論もみられます。今回の結果からは、新入社員が勤務時間外の連絡を一律に拒んでいるのではなく、緊急性や業務上の必要性に応じて、連絡を受け入れる範囲を限定したいと考えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
・調査対象：2026年度入社の新入社員&lt;br /&gt;
・調査期間：2026年４月３日～４月９日&lt;br /&gt;
・調査方法：調査会社モニターを用いたインターネット調査※&lt;br /&gt;
・有効回答：500人（男性253人・50.6％／女性247人・49.4％）&lt;br /&gt;
※厚生労働省「令和６年雇用動向調査」を参考に、性別および地域別の回収数の目安を設定し、その目安に沿って回答を収集しました。回答者属性の詳細は、調査報告書全文をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ 調査報告書全文は、産業能率大学総合研究所Webサイトからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/research-report/202607/new-employee-survey2026-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/research-report/202607/new-employee-survey2026-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■産業能率大学について&lt;br /&gt;
　学校法人産業能率大学は、学生教育事業と社会人教育事業を併せ持った大学で、1925年の創設以来、「マネジメント教育を通じた人材の育成」に努めています。&lt;br /&gt;
　総合研究所は、そのうちの社会人教育事業を担い、通信研修、ｅラーニング、講師派遣研修、公開セミナー、コンサルティング業務等のサービスを日本全国の約6,400事業所に提供しています。&lt;br /&gt;
総合研究所 TOP：&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>西之島で噴火後初の植物の生育を確認： コケ植物とシダ植物が切り開く海洋島の生態系形成の第一歩</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231281</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>ポイント ・2013～2020年の大規模噴火により植生が完全に消失した西之島で、噴火後初めて陸上植物の生育を確認した。 ・ コケ植物1種（ユミダイゴケ）とシダ植物2種（イワヒメワラビ属の１種、タマシダ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
・2013～2020年の大規模噴火により植生が完全に消失した西之島で、噴火後初めて陸上植物の生育を確認した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ コケ植物1種（ユミダイゴケ）とシダ植物2種（イワヒメワラビ属の１種、タマシダ属の１種）を発見した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 発見された植物はいずれも胞子による長距離分散能力を持つ先駆的な植物であった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 西之島は最寄りの父島から約130km離れた極めて孤立した海洋島であり、生態系の形成過程を観察できる世界的にも希少な研究対象である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 本発見は、西之島における一次遷移の開始を示す重要なマイルストーンとなる。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
概要
　東京都立大学大学院理学研究科の村上将希 日本学術振興会特別研究員、髙山浩司 教授、同理学部の木藤俊太朗 学部学生、一般財団法人自然環境研究センターの森 英章 上席研究員、森林総合研究所の川上和人 地域研究監、筑波大学の上條隆志 教授、京都大学フィールド科学教育研究センターの中野智之 准教授らの研究チームは、小笠原諸島西之島において、2013～2020年の大規模噴火によって植生が完全に消失した後、初めてコケ植物およびシダ植物の生育を確認しました。&lt;br /&gt;
　2025年7月に実施した上陸調査において、海岸近くの火山礫（スコリア）や火山灰堆積地で確認されたコケ植物および幼いシダ植物を採集し、形態観察およびDNA解析を行った結果、コケ植物1種（ユミダイゴケ）とシダ植物2種（イワヒメワラビ属の１種、タマシダ属の１種）が生育していることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　これらはいずれも胞子による長距離分散能力を持つ先駆的な植物であり、極めて孤立した海洋島においても植物の侵入が始まっていることを示しています。本研究成果は、西之島における一次遷移の開始を示す重要な発見であり、海洋島における生態系形成過程を解明するうえで重要な基礎資料となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景
　西之島は東京都小笠原諸島に属する海洋島*1で、父島の西方約130kmに位置しています。2013年から2020年にかけて継続した大規模噴火により、島の面積は大きく拡大した一方で、既存の植生はすべて消失しました。このように生態系がほぼ完全にリセットされた海洋島は世界的にも極めて稀であり、植物や動物がどのように新たな環境へ到達し、定着し、生態系を形成していくのかを観察できる「自然の実験場」として注目されています。しかし、西之島は周辺に陸地がほとんど存在しない孤立した環境であるため、生物の移入は容易ではなく、噴火後の植生回復がどのように始まるのかは不明でした。&lt;br /&gt;
  図1. 2025年に撮影された西之島の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の詳細
　研究チームは、環境省による西之島総合学術調査の一環として、2025年7月に西之島へ上陸しました。調査可能時間は数時間に限られていましたが、北東部海岸近くで複数の植物体を発見し、試料を採集しました。&lt;br /&gt;
　採集した植物について形態観察とDNA解析を実施した結果、コケ植物のユミダイゴケ（Trematodon longicollis）と、シダ植物のイワヒメワラビ属の１種、タマシダ属の１種であることが判明しました。発見されたシダ植物は大きさ約1cm程度の幼い胞子体であり、侵入が比較的最近起こったことを示唆しています。また、コケ植物は火山灰の侵食によって形成された小さな谷状地形に、シダ植物はその周辺のスコリア斜面に生育していました。周辺では海鳥の営巣の痕跡も確認されました。&lt;br /&gt;
　これらの植物はいずれも胞子による長距離分散能力を持ち、乾燥や強い日射、栄養分の乏しい環境にも生育することが知られています。このような特性が、新たに形成された火山地形での生育を可能にしたと考えられます。&lt;br /&gt;
   図2.　西之島で発見されたコケ植物（左）とシダ植物（右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    図3.　栽培して成長したユミダイゴケ（左）、イワヒメワラビ属の１種（中央）、タマシダ属の１種（右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の意義と波及効果
　火山噴火によって新たに形成された土地では、生物の侵入と定着を起点として一次遷移*2が進行し、新たな生態系が形成されていきます。本研究で確認されたコケ植物とシダ植物は、西之島における陸上生物群集形成の初期段階を示すものです。&lt;br /&gt;
　アイスランドのスルツェイ島やインドネシアのクラカタウ島では、噴火後比較的短期間で多くの植物種が侵入したことが知られています。一方、西之島では2013～2020年の大規模な噴火活動から5年以上が経過した現在でも、確認された植物はわずかであり、極端な地理的孤立や塩害、淡水環境の不足が植物の定着を大きく制限している可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　今後、これらの植物が定着・繁殖し、さらなる植物群落形成へつながるかを継続的に調査することで、海洋島における一次遷移や生態系形成の仕組みをより深く理解できると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注釈
*1 海洋島&lt;br /&gt;
大陸と陸続きになったことがなく、海洋中で火山活動などによって形成された島。&lt;br /&gt;
*2 一次遷移（Primary succession）&lt;br /&gt;
火山噴火や氷河後退などによって新たに形成された裸地において、生物群集がゼロから形成されていく過程。&lt;br /&gt;
論文情報
タイトル：Initial colonization by bryophytes and ferns during primary succession on Nishinoshima, Japan&lt;br /&gt;
著者：Shoki Murakami1, Hideaki Mori2, Shuntaro Kito3, Kazuto Kawakami4, Takashi Kamijo5, Tomoyuki Nakano6, Koji Takayama1&lt;br /&gt;
1 Makino Herbarium, Department of Biological Science, Graduate School of Science, Tokyo Metropolitan University, Tokyo, Japan&lt;br /&gt;
2 Japan Wildlife Research Center, Tokyo, Japan&lt;br /&gt;
3 Department of Biological Science, Faculty of Science, Tokyo Metropolitan University, Tokyo, Japan&lt;br /&gt;
4 Hokkaido Research Center, Forestry and Forest Products Research Institute, Hokkaido, Japan.&lt;br /&gt;
5 Institute of Life and Environmental Sciences, University of Tsukuba, Ibaraki, Japan&lt;br&gt;6 Seto Marine Biological Laboratory, Field Science Education and Research Centre, Kyoto University, Wakayama, Japan&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Nordic Journal of Botany (2026)&lt;br /&gt;
DOI:&lt;a href=&quot;https://nsojournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/njb.05253&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1002/njb.05253&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究プロジェクトについて
　本研究は、日本学術振興会科学研究費（JP23K23945、JP25K02336、JP25K02335)、東京都-東京都立大学産学連携事業エコロ知カルネットワーク事業、東京大学地震研究所共同利用プログラム（ERI JURP 2025-B-02）の研究助成を受けて行いました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【産学連携で開発】米のチカラで生まれた新感覚グミ！　〜食品ロスから生まれた「こめぐみこ」誕生〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162667</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。 食品ロスから生まれた新しいお菓子 本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 食品ロスから生まれた新しいお菓子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品は、俵屋にとって初となるグミキャンディーです。&lt;br /&gt;
金沢工業大学、北國銀行、富士化学工業と連携し、2024年12月から共同開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「じろあめ」は、米と大麦だけで作る伝統的な飴。砂糖や添加物を使わない自然な甘さで、多くの観光客にも愛されています。一方で、その製造過程では米と大麦の粉末が残り、これまで廃棄されていました。「こめぐみこ」は、この未利用資源を活用したサステナブルなお菓子です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、 伝統 × 科学 × サステナビリティ が融合した、新しいお菓子です。&lt;br /&gt;
捨てられていた素材に価値を見出し、 “おいしくて、体にやさしく、環境にも配慮した”商品として注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ “レジスタントプロテイン”配合で体にもやさしい&lt;br /&gt;
米大麦粉には、消化されにくい「レジスタントプロテイン」が含まれています。&lt;br /&gt;
この成分には、次のような効果が期待されています。&lt;br /&gt;
・腸内環境を整える（腸活）&lt;br /&gt;
・肌のうるおい（角質水分量）の向上&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、この成分をグミに練り込むことで、おいしさと健康価値を両立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 産学連携で実現した商品化&lt;br /&gt;
本商品の開発には、金沢工業大学の研究成果が活かされています。&lt;br /&gt;
同大学の尾関健二教授（現 客員教授）は、米の種類によるレジスタントプロテインの違いを研究。その知見が実用化へとつながりました。&lt;br /&gt;
また、2024年には北國銀行産業振興財団の助成を受け、本格的な商品開発がスタート。 試作は富士化学工業（富山県中新川郡上市町）が担当し、最終調整を経て製品化されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 販売について&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、以下で販売されます。&lt;br /&gt;
・あめの俵屋 各店舗&lt;br /&gt;
・オンラインショップ「COREZO」（予定）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607162667/_prw_PI1im_5VwmOgm5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岩手県久慈市から発見された 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172715</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>岩手県久慈市から発見された 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性 久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層（ボーンベッド）からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　岩手県久慈市から発見された&lt;br /&gt;
 恐竜時代の哺乳類化石とその重要性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層（ボーンベッド）からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類の骨格など30種類を超える脊椎動物化石が2025年8月現在、あわせて3700点以上も発見されており、日本の恐竜時代（中生代白亜紀）の生物相を解明するための重要な地域となっています。今回は、久慈市で発見された哺乳類化石の研究成果について詳細を発表いたします。当該標本は国内でも極めて希少な中生代哺乳類の顎と歯の化石であり、岩手県からは初報告になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで、岩手県久慈市からは、多種多様な動・植物化石が報告されており、東アジアにおける中生代白亜紀の生物相を理解するうえで重要な化石産地として認識されています。脊椎動物の化石以外にも昆虫類や植物などの化石が数多く確認されており、後期白亜紀における陸上生態系の多様性を解明するうえで重要な成果が続々と報告されています。そのような中で、久慈層群（玉川層）から新たに哺乳類の化石が発見されました。久慈層群が堆積した後期白亜紀は、哺乳類の多様化が進む重要な時代であり、本報告によって、二つのグループ（多丘歯類と真獣類）の進化史の解明に大きく貢献できることが期待されます。国内の恐竜時代（中生代）の哺乳類化石は極めて希少であり、今回は7県目の報告となります（福島、石川、福井、兵庫、熊本、および鹿児島県から既報）。岩手県からは初めての報告となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 化石が発見された場所と地層&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の化石が発見された場所は、久慈琥珀博物館と早稲田大学が共同で発掘調査を行っている久慈市小久慈町にある露頭です。この地域に分布する久慈層群玉川層（後期白亜紀；約9000万年前．火山灰の放射性年代測定による）では、2012年3月から平山廉教授らによる発掘調査が実施されてきました。これまでに竜脚類（大型植物食恐竜）、獣脚類（肉食恐竜）、カメ類、ワニ類、コリストデラ類（絶滅した水性爬虫類）、サメ類など30種類、3500点を超える脊椎動物化石が発見されています。&lt;br /&gt;
　また、久慈琥珀博物館が運営する琥珀採掘体験場からは、新種として報告されたカメ類（アドクス・コハク）のほぼ完全な甲羅（2008年）をはじめとして、小型植物食恐竜（鳥盤類）の腰骨（2008年）、翼竜の翼の一部（中手骨：2010年）、肉食恐竜ティラノサウルス類の歯化石（2018年）、古代ザメ・ヒボダスの背棘（2019年）などの貴重な化石が200点ほど発見されています。このように，久慈琥珀博物館の周辺は、恐竜時代の琥珀と化石が数多く共産する世界でも稀な地域です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈層群玉川層から発見された主な脊椎動物などの化石&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2012年3月　早稲田大学による発掘調査地より大型植物食恐竜（竜脚類）の歯化石を発見&lt;br /&gt;
2015年3月　調査地より後期白亜紀ではアジア初となる「コリストデラ類」（絶滅した水生爬虫類）を日本古生物学会で発表、同年7月久慈市で記者発表&lt;br /&gt;
2016年3月　調査地より平山教授のゼミ生が岩手県初の肉食恐竜の歯化石を発見、記者発表&lt;br /&gt;
2018年6月　琥珀採掘体験場より高校生がティラノサウルス類の歯化石を発見（2019年4月に記者発表）&lt;br /&gt;
2019年5月　日本国内の後期白亜紀では初の古代ザメ　ヒボダス類の棘化石を琥珀採掘体験場から一般の体験者が発見（2020年7月に記者発表）&lt;br /&gt;
2021年4月　カメ類の新種（アドクス・コハク）を記者発表&lt;br /&gt;
2022年7月　竜脚類の歯に残された微細な傷から植物食であることを記者発表&lt;br /&gt;
2023年3月　カメ類リンドホルメミス科の下顎を小学生が発見（同年7月に記者発表）&lt;br /&gt;
2024年7月　ワニ類の分類や歯に残された微細な傷に基づく食性について記者発表&lt;br /&gt;
2025年7月　琥珀の中に保存された昆虫シリボソクロバチ類について記者発表&lt;br /&gt;
2026年3月　２種類の鳥盤類恐竜（角竜類とイグアノドン類）について記者発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈産哺乳類化石の分類の研究成果について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
標本（久慈琥珀博物館所蔵） &lt;br /&gt;
・OSD2202 (多丘歯類) ：右下顎第四小臼歯：長さ約3.9 mm&lt;br /&gt;
・OSD7119 (真獣類) 第五小臼歯と第一大臼歯が植立した右下顎の一部：長さ約4.4 mm、高さ約3.5 mm&lt;br /&gt;
化石産地：岩手県久慈市小久慈町を流れる大沢田川支流沿いの発掘現場&lt;br /&gt;
産出層準・時代：久慈層群玉川層上部のボーンベッド（後期白亜紀：約9000万年前）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久慈産哺乳類の発見と研究経緯について（所属は発見当時）&lt;br /&gt;
2018年8月： 町田悠輔（愛媛大学）が多丘歯類の歯化石を発見&lt;br /&gt;
2025年8月： 中村英人（福井県立大学）が真獣類の下顎を発見&lt;br /&gt;
2025年９月： 福井県立恐竜博物館において歯化石の詳細な観察とCT撮影を開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    発見された哺乳類の化石記録&lt;br /&gt;
多丘歯類は白亜紀末の大量絶滅を生き延びたが、後に絶滅した。真獣類（有胎盤類とその祖先）と後獣類（有袋類とその祖先）は姉妹の関係で、現生種の主体となっている。Luo (2007)を一部改変。画像提供：福井県立恐竜博物館。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多丘歯類の化石について&lt;br /&gt;
多丘歯類は、中生代の中期ジュラ紀から新生代の始新世（約1億6500万～約3500万年前）まで生息していた哺乳類の絶滅グループです。今回報告の化石は多丘歯類の典型的な歯で、次のような特徴があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産の多丘歯類の復元図 （© 小田　隆）&lt;br /&gt;
口の中に見える丸ノコのような形の歯が実際に見つかった部位。画像提供：小田　隆。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産の多丘歯類化石&lt;br /&gt;
右の下顎の第四小臼歯の歯冠（OSD2202、上段左: 頬側面観、上段右: 舌側面観）とCTデータから構築した三次元復元画像（下段） 。スケールは 1 mm。画像提供：楠橋　直・久慈琥珀博物館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　発見された化石（OSD2202）は右下顎の第四小臼歯です。歯冠はほぼ保存されていますが、歯冠基部や歯根は欠損しています。&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD2202：下顎の第四小臼歯）は、前方へ張り出し、その最前縁の位置が歯冠全体において比較的低いという特徴があります。このことから、第四小臼歯の前方に位置していた第三小臼歯は小さく、その上を覆うように第四小臼歯がオーバーハングしていたか、あるいは第三小臼歯は本来ない種類のものかと推定されます。このような第三と第四小臼歯は、多丘歯類の中でも派生的なグループであるキモロドン類の特徴です。また、歯冠の上縁に並ぶ鋸歯 （小さなギザギザ） の数が14あること、歯の頬側の遠心 （後の方向）にある咬頭（歯の突起）の位置から考えて、第四小臼歯の上縁は後方の大臼歯よりも上方へ突出していたと考えられます。当該標本はモンゴルの後期白亜紀の地層から報告されているキモロドン類とは異なり、むしろ北米から報告されているキモロドン類の一部と形態的に類似します。上縁の鋸歯が後方でやや大型化し、上縁が後方に向かうにつれて直線的に伸びる点も、北米のキモロドン類と似ています。したがって、当該標本は北米のキモロドン類かそれに近縁な種のものである可能性が高いと考えられます。新種の可能性もありますが、今後の検討課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多丘歯類の化石発見の意義&lt;br /&gt;
　多丘歯類は下顎の小臼歯の数などにより、基盤的（原始的）な “プラギオラックス類”と派生的なキモロドン類に分けられます。“プラギオラックス類” はジュラ紀から前期白亜紀にかけて、またキモロドン類は後期白亜紀以降に栄えたグループで、特にキモロドン類は後期白亜紀のアジアや北米において繁栄した哺乳類グループです。しかし一方で、“プラギオラックス類” からキモロドン類への進化は、化石記録が乏しいため、依然としてわかっていません。&lt;br /&gt;
　アジアにおいては、前期白亜紀の後期に “プラギオラックス類” が多様化していたことが知られていて、日本でも手取層群桑島層（石川県白山市） や北谷層 （福井県勝山市） から前期白亜紀の多丘歯類の化石が報告されています。しかし、久慈市のような後期白亜紀の前期の多丘歯類は、アジアでは中央アジアからわずかに知られているだけです。前期白亜紀のアジアのキモロドン類の化石はこれまで確認されていません。久慈市産の多丘歯類は、アジア最古のキモロドン類の可能性がある貴重な資料なのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
真獣類の化石について&lt;br /&gt;
　真獣類は、現生哺乳類の主要グループである有胎盤類（お腹の中に胎児を宿し、大きな子を生む哺乳類。ヒトもこのなかま）と、その祖先的な化石種を含むグループです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産真獣類の復元図（© 小田　隆） 画像提供：小田　隆 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
久慈市産の真獣類の化石（OSD7119）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
化石発見時の様子を示す。画面中央に下顎の骨の一部と歯が２つ見える。画像提供：平山　廉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD7119）は右の下顎の一部であり、形が異なる２つの歯が保存されています。側面から見た歯の一つは矢尻のような形のものと、もう一方は3つの突起で囲まれた窪みが2つある歯です。前者の歯は最後方の小臼歯（下顎第五小臼歯）であること、また後者の歯は下顎第一大臼歯と判断されます。顎の骨のなかに代生する歯はなく、成体のものと思われます。&lt;br /&gt;
哺乳類化石の種類を見分ける上で、大臼歯にはその種類の特徴が色濃く表れます。大臼歯の前半部（小臼歯に近い側）にある三つの突起で囲まれた高い部分をトリゴニッドと呼び、歯の後半部にも同様な突起と窪みがあり、それをタロニッドと呼びます。大臼歯の中央はトリゴニッドの高い壁（突起をつなぐ稜）が横切り、タロニッドとの段差となります。これは「トリボスフェニック」とよばれる大臼歯の構造です。特にタロニッドの窪みは、上あごの大臼歯の突起を受けて食べ物を砕く臼としての役目を、中央の段差となる壁は、上あごの大臼歯の縁とすり合う事で食べ物を断ち切ります。久慈市から産した真獣類の化石には、白亜紀に見られる典型的なトリボスフェニック型臼歯の特徴が表れています。トリボスフェニックの歯を持つ哺乳類は、古くは後期ジュラ紀（約1億6000万年前）もしくは白亜紀の初め（約1億4300万年前）から記録があり、「トリボスフェニダ類」と呼びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   久慈市産真獣類化石（OSD7119）の三次元復元画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第五小臼歯と第一大臼歯が植立した右下顎の一部。左の画像：頬側からみたもの（画像の左方が後方となる）、右の画像：舌側からみたもの（画像の右方が後方となる）。マイクロフォーカスCTの画像から復元したもの。小臼歯は単純な矢尻形だが、大臼歯は窪みがある2つの部位（前半のトリゴニッド、後半のタロニッド）からなる。スケールバーは1 mm。画像提供：福井県立恐竜博物館・久慈琥珀博物館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　トリボスフェニダ類は前期白亜紀（約1億4300 万～約１億年前）までに、真獣類（後に人類を含む有胎盤類を生み出す）と後獣類（後に有袋類を生み出す）に分かれて進化してきました。後期白亜紀（約1億～約6600万年前）には原始的な有胎盤類と有袋類がそれらのグループから現れます。彼らは、白亜紀末（約6600万年前）を生き延びて、現在の有胎盤類と有袋類へとさらに多様化しました。&lt;br /&gt;
　当該標本（OSD7119）は、前期と後期白亜紀の真獣類に見られる中間的な特徴を持ちます。１）第五小臼歯に臼状の窪みはなく、やや単純な構造をしていること、２）第一大臼歯に見られる突起はやや華奢で、トリゴニッドの窪みは白亜紀のなかまと比べてやや開いていること、３）タロニッドにある突起の配置や頑丈さは、より進歩したなかまに見られるほど際立った特徴は無いなど、比較的原始的な特徴があげられます。一方で、４）タロニッドはトリゴニッドよりもやや幅広く、その窪みに深みもあること、５）トリゴニッドの後方壁の中央部にタロニッドの稜がつながるなど、やや進歩的な特徴もあります。しかし、後期白亜紀の進歩的な真獣類よりは原始的です。以上の特徴から、北半球でも繫栄していた白亜紀の後獣類とも異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
真獣類の化石発見の意義&lt;br /&gt;
　久慈市の化石は、地質年代が約9000万年前と判明しており、同時代の哺乳類化石が世界的に乏しいことから、注目すべき存在です。その歯の特徴は、前期白亜紀の原始的な段階から、後期白亜紀に我々人類を含む有胎盤類を生み出す段階に移行する中間的なものです。したがって真獣類の進化とその多様性を知る上で重要な資料となります。この年代に相当する哺乳類の化石資料は、アジアではウズベキスタンなどの中央アジアの一部や、北米ではアメリカのユタ州など、限られた地域からしか資料がありません。当該標本に類似した哺乳類の化石はこれまで見つかっておらず、新種の哺乳類である可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まとめ&lt;br /&gt;
岩手県久慈市の久慈層群玉川層（後期白亜紀の初期：約9000万年前）から、2種類の哺乳類化石が発見され、共に哺乳類の進化と多様性に関する重要な資料であると判明しました。2種のうち一つは、植物を主食とする絶滅哺乳類（多丘歯類）の化石であり、もう一つは現生哺乳類の祖先に近い種類（原始的な真獣類）の化石です。今回の哺乳類化石は、白亜紀の久慈における動物相を理解するうえで重要な化石記録であり、本標本によって白亜紀の久慈には多様な哺乳類が生息していたことが示唆されました。また、白亜紀の後半は真獣類など哺乳類の多様化が顕著に進み始める重要な時代であり、とりわけ人類の祖先を含む真獣類の進化史の解明に対し大きな貢献が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本から知られている白亜紀の真獣類化石（参考）&lt;br /&gt;
　国内からは、これまで12種の恐竜時代の哺乳類化石の既報があり（福島1種、石川4種、福井3種、兵庫1種、熊本2種、鹿児島1種）、全て白亜紀のものです。真獣類の化石は久慈市以外の2か所（熊本１種と兵庫１種）から知られ、それぞれ新種の哺乳類として報告されました。久慈の化石はこれら過去報告のあった真獣類とは別の種類になります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>理系人材の裾野を広げる全8講座――久留米工業大学、親子で体験する「子ども科学教室」を8月1日に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152565</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:08:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年8月1日（土）、小学生の親子を対象とした体験型イベント「子ども科学教室」を同大学キャンパスにて開催します。 このイベントは、次世代を担う子どもたちが科学や...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年8月1日（土）、小学生の親子を対象とした体験型イベント「子ども科学教室」を同大学キャンパスにて開催します。&lt;br&gt;このイベントは、次世代を担う子どもたちが科学やものづくりへの興味・関心を深める機会を提供することを目的としています。&lt;br&gt;当日は、大学教員の指導によるプログラミングや実験など、全8種類の専門的なプログラムが子どもたちにわかりやすく、無料で提供されます。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】
日時： 2026年8月1日（土） 午前の部 10:00~ / 午後の部 13:00~&lt;br /&gt;
会場： 久留米工業大学 キャンパス（福岡県久留米市上津町2228-66 ）&lt;br /&gt;
対象： 小学生の親子&lt;br /&gt;
参加費： 無料&lt;br /&gt;
申込方法： 専用フォーム（ &lt;a href=&quot;https://forms.gle/TKZi1EtvY7F2t4qn8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/TKZi1EtvY7F2t4qn8&lt;/a&gt; ）より受付&lt;br&gt;&lt;br&gt;大学HP関連記事リンク▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/202681.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/202681.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/202681.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;理系人材の卵を育む！久留米工業大学「子ども科学教室」2026年8月1日開催&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ プログラム一覧（全8講座）
午前の部（10:00~）と午後の部（13:00~）に分かれ、以下の講座を実施します。&lt;br /&gt;
温度計を作ってみよう （鳥居修一先生）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
簡単モーターを作ろう （原田克彦先生）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
親子で学ぶプログラミング入門講座 （佐塚秀人先生） 午前・午後の計2回&lt;br /&gt;
数字のゲームで遊んでみよう （中嶋康博先生）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミニ風洞（ふうどう）を使って飛ぶ秘密を知り、紙飛行機を製作しよう （麻生茂先生）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストローで立体をつくろう！ （満岡誠治先生）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自然の廃棄物から色を取り出そう （中村美紗先生）&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久留米工業大学では、地域貢献活動の一環として、小学生などの早い段階から理系分野やAI（人工知能）へ触れる機会を積極的に設けています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同教室は、大学ならではの最先端施設や専門知識を活用し、自らの手でものづくりに挑戦する体験を通じて、科学の不思議を解き明かす楽しさを伝えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【久留米工業大学】&lt;br&gt;久留米工業大学（福岡県久留米市）は、全学生を対象とする等のAI教育プログラムについて、文部科学省の「MDASH（応用基礎レベル）」にプラス認定されている、全国でも数少ない大学です。&lt;br&gt;また、理科・数学の中学校・高等学校教員免許（4種）の同時取得が可能なカリキュラムを備える教員養成の「教育創造工学科」や、建築と設備を総合的に学べる「建築・設備工学科」などAIを活用して課題を解決する全学プログラムや他大学にはあまりない特長的な学科教育を数多く擁しています。&lt;br&gt;さらに、2027年度からは 建築・設備工学科 に「都市デザインコース」を新設し、インフラの老朽化や自然災害から人々の生命を守り、安全・安心で快適な生活基盤をデザインする学びがスタートします。&lt;br&gt;地域課題や社会課題の解決に貢献できる実践的な人材を育成しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108761/202607152565/_prw_PI1im_00Wv53mr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>骨肉腫の「肺転移」を抑制するメカニズムを解明：骨肉腫の新規治療標的を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152591</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>骨肉腫の「肺転移」を抑制するメカニズムを解明： 骨肉腫の新規治療標的を発見 本研究のポイント ・骨肉腫は小児および若年者に最も多い悪性骨腫瘍で、肺転移が患者の予後を大きく左右します。 ・本研究では、ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

骨肉腫の「肺転移」を抑制するメカニズムを解明： 骨肉腫の新規治療標的を発見
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・骨肉腫は小児および若年者に最も多い悪性骨腫瘍で、肺転移が患者の予後を大きく左右します。&lt;br /&gt;
・本研究では、まずマウス骨肉腫モデルを用いて肺転移のプロセスを解明し、その結果がヒト骨肉腫細胞や患者由来の腫瘍組織にも当てはまることを検証しました。&lt;br /&gt;
・マウス骨肉腫細胞では「乳酸脱水素酵素A（LDHA）（注1）」を作る量を減らすと、肺転移を抑制することを発見しました。&lt;br /&gt;
・LDHAはヘッジホッグシグナル（注2）という細胞間の情報伝達システムを介して骨肉腫細胞の移動（遊走・浸潤）を高め、その結果として肺へのがんの転移（注3）を促進することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・臨床で使用されるヘッジホッグ阻害薬「ビスモデギブ（注4）」はマウスモデルにおいて遊走・浸潤、そして肺転移を抑制することを確認しました。&lt;br /&gt;
・ヒト骨肉腫細胞および患者由来臨床検体においてもLDHA-ヘッジホッグ伝達経路との関連が確認され、マウスの転移プロセスがヒトの骨肉腫にも関係している可能性が示されました。&lt;br /&gt;
・本研究は、LDHA-ヘッジホッグ伝達経路が骨肉腫の肺転移の新たな創薬標的として、そして肺転移のバイオマーカー（注5）や患者層別化研究の基盤となる成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学の秋山治彦教授、河村真吾講師、槇利衣大学院生らの研究グループは、愛媛大学との共同研究で、解糖系の代謝酵素である「乳酸脱水素酵素A（LDHA）」の抑制が骨肉腫の肺転移を抑制することを新たに発見しました。&lt;br /&gt;
　骨肉腫は小児・若年者に多く発症する悪性骨腫瘍であり、肺に転移すると予後が不良となります。本研究では、解糖系酵素である乳酸脱水素酵素A（LDHA）に着目し、骨肉腫の肺転移における役割を詳しく調べました。&lt;br /&gt;
　その結果、マウス骨肉腫細胞においてLDHAの発現を抑制すると、がんの転移プロセスである細胞の遊走および浸潤能が低下しました。また、マウス肺転移モデルではLDHA抑制により肺への転移が有意に抑制されました。その背景に、LDHAが制御する下流経路として「ヘッジホッグシグナル」が関与していることを特定しました。この検証実験を行ったところ、LDHAの発現抑制に伴いヘッジホッグシグナル関連分子の発現が低下することを確認しました。&lt;br /&gt;
　さらに、ヘッジホッグ阻害薬「ビスモデギブ」を用いた実験では、骨肉腫細胞の遊走・浸潤を抑制するとともに、マウス肺転移モデルにおいても肺への転移が抑制されました。&lt;br /&gt;
　ヒト骨肉腫細胞と患者由来骨肉腫検体においてもLDHAとヘッジホッグシグナル関連分子の発現に相関が認められました。そして、ヒト骨肉腫細胞においても、LDHAの発現抑制によりヘッジホッグシグナル活性および遊走・浸潤能の低下が確認されました。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、マウスと同様にヒト骨肉腫においても、LDHAはヘッジホッグシグナルの上流で機能し、骨肉腫細胞の遊走・浸潤を促進することが示されました。これらの結果は、LDHA-ヘッジホッグシグナル伝達がヒト骨肉腫の肺転移にも関与する可能性を示唆しています。&lt;br /&gt;
　本研究は、LDHA-ヘッジホッグ伝達経路を骨肉腫肺転移の新たな創薬標的として、マウスでの知見をヒト疾患へ外挿できる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年6月25日にCancer Research Communications誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　骨肉腫は、主に小児および若年者に多く発症する原発性悪性骨腫瘍であり、標準治療の進歩により、5年生存率は約70%に向上しました。しかし、患者の15～20%は診断時に肺転移を有しており、転移性または再発性の疾患を有する患者の予後は不良で、5年生存率は約20%にとどまっています。肺転移の予防は骨肉腫治療において極めて重要であり、転移を抑制する新たな治療法開発が喫緊の課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、マウス骨肉腫細胞に対する解糖系酵素である乳酸脱水素酵素A（LDHA）阻害の影響を検討した結果、LDHAの発現低下は原発性骨肉腫の増殖には影響を与えないものの、骨肉腫の肺転移を抑制することがわかりました（図１）。さらに、臨床で使用されているヘッジホッグシグナル伝達阻害薬ビスモデギブの骨肉腫の肺転移に対する抑制効果をマウスモデルで示し、ドラッグリポジショニング研究へ発展する可能性を示しました（図２）。&lt;br /&gt;
　患者由来骨肉腫検体においてもヘッジホッグシグナル関連分子の発現に関連性が認められ（図３）、ヒト骨肉腫細胞ではLDHA発現の低下により、その遊走・浸潤能が抑制されました（図４）。これらの結果は、マウスモデルで見いだされたLDHA-ヘッジホッグシグナル伝達がヒト骨肉腫においても機能する可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図１. LDHA発現低下（shLdha）はマウス骨肉腫の肺転移を阻害する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図２. ヘッジホッグシグナル伝達阻害薬ビスモデギブはマウスモデルで骨肉腫の肺転移を抑制する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図３. 患者由来骨肉腫検体においてもヘッジホッグシグナルの関与が示唆される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図４. LDHAの発現低下（shLdha）は、ヒト骨肉腫細胞の遊走と浸潤を阻害する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　今後は、LDHAがヘッジホッグシグナルを制御する分子機構を明らかにするとともに、その制御機構と骨肉腫の遊走・浸潤および肺転移との関連性を検証することが重要です。また、LDHAやヘッジホッグシグナル関連分子のバイオマーカーとしての意義や既存のヘッジホッグ阻害薬を用いた治療薬開発の妥当性を検証することによって、骨肉腫の肺転移に対する新たな治療法の創出が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1） 乳酸脱水素酵素A （LDHA）&lt;br /&gt;
細胞がエネルギーをつくる際に働く酵素の一つで、糖を分解して乳酸をつくる過程（解糖系）を助けています。がん細胞ではLDHAが過剰に働くことが多く、がん細胞の増殖や生存、転移に関与することが知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2） ヘッジホッグシグナル&lt;br /&gt;
胎児の発生や組織の形成を調節する細胞間の情報伝達システムです。通常は発生時に重要な働きをしますが、がんでは異常に活性化し、がん細胞の増殖や転移を促進することがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3） がんの転移&lt;br /&gt;
がん細胞は周囲へ移動する「遊走」と組織へ入り込む「浸潤」の能力を獲得し、血液やリンパ管を介して遠くの臓器へ広がります。このように別の臓器で新たな腫瘍を形成する現象が「転移」であり、多くのがん患者さんの予後に大きく影響します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4） ビスモデギブ（Vismodegib）&lt;br /&gt;
ヘッジホッグシグナルという細胞の増殖や発達を調節する仕組みを抑える薬です。一部のがんではこのシグナルが過剰に働いているため、その働きを抑えてがんの進行を防ぐことを目的として使用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5） バイオマーカー（生物学的指標）&lt;br /&gt;
病気の有無や進行度、治療に対する反応などを客観的に測定・評価できる「体内のサイン（目印）」のことです。血液、尿、遺伝子、タンパク質など、体内の様々な物質や状態がこれに該当します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Cancer Research Communications&lt;br /&gt;
論文タイトル：Ldha Regulates Osteosarcoma Lung Metastasis through Hedgehog Signaling&lt;br /&gt;
著者：Rie Maki, Shingo Komura, Akihito Nagano, Ayumi Niwa, Hiroyuki Tomita, Yuuki Imai, Haruhiko Akiyama&lt;br /&gt;
DOI: 10.1158/2767-9764.CRC-25-0163&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202607152591/_prw_PI3im_56gQ77H7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152607</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択 ～海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発を推進～ 詳細は早稲田大学HPをご覧くだ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月16日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
株式会社ササクラ&lt;br /&gt;
住友大阪セメント株式会社&lt;br /&gt;
株式会社TBM&lt;br /&gt;

 NEDO｢カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発｣に採択 ～海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発を推進～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/85259&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ササクラ（社長：笹倉慎太郎、本社：大阪府大阪市）、住友大阪セメント株式会社（社長：諸橋央典、本社：東京都港区）、株式会社TBM（社長：山﨑敦義、本社：東京都千代田区）、学校法人早稲田大学（理事長：田中愛治、所在：東京都新宿区）の4者は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発（補助事業）」（以下、「本事業」）に応募し、採択されたため、7月3日より本事業を開始いたしました。&lt;br /&gt;
＊本事業の幹事会社は株式会社ササクラ（研究代表者：島田統行（しまだ のりゆき））、研究統括者は早稲田大学理工学術院・中垣隆雄（なかがき たかお）教授です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（１）背景&lt;br /&gt;
広島県大崎上島のNEDOカーボンリサイクル実証研究拠点（以下、実証拠点）において、CO2の有効利用技術の開発と社会実装の促進に向けた研究開発事業を推進しています。早稲田大学と株式会社ササクラは、2022年度から2025年度まで実証拠点にて、「海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証と応用製品の研究開発※１」（以下、前事業）を実施してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前事業において、実証拠点の海水20トン/日の処理能力を持つプラントを設置して、カーボンリサイクルの原料となるマグネシウムのほか、石膏をはじめとする高純度な併産品を高い収率で得られる連続運転を確立しました。マグネシウムは、実証拠点のCO2を気固接触、気液接触などの方法で炭酸マグネシウムとして固定化した上で、その応用製品として普通ポルトランドセメントを一切用いず、圧縮強度も従来のコンクリートと同等以上の圧縮強度を有する新しいコンクリート材料※2になりえることを確認し、WMaCS®と名付けて商標登録※3しました。また、海水から生成した石膏を用い、協力企業の吉野石膏株式会社によって、JIS A 6901に適合した石膏ボードの試作にも成功しました。これらの研究成果が認められ、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）からSTI for SDGsアワード2025年度奨励賞※4を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今般、採択された本事業は、カーボンリサイクル製品の事業化を視野に、カーボンリサイクル材の生成工程高度化を株式会社ササクラが幹事会社として実施します。また、住友大阪セメント株式会社と株式会社TBMがWMaCSを用いたカーボンリサイクル応用製品の実用化を目指し、早稲田大学は3社との共同研究として研究開発を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）実施内容&lt;br /&gt;
7月3日より開始した本事業では、下記、研究開発項目を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目A：カーボンリサイクル材生成工程の高度化（ササクラ、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
海水淡水化プラントおよび蒸発濃縮装置の機器製造・エンジニアリングのリーディングカンパニーである株式会社ササクラが、前事業における商用化への課題解決として、&lt;br /&gt;
　A-1：CO2固定量増加のためのMg損失改善&lt;br /&gt;
　A-2：気固接触によるカーボンリサイクル材生成工程の改善&lt;br /&gt;
　A-3：商用化のための作業効率化と工程連続化&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。なお、併産品として得られる石膏については、前事業と同じく吉野石膏株式会社が協力企業として商用化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目B：カーボンリサイクル材応用セメント系材料の性能向上と実用化評価（住友大阪セメント、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
NEDOグリーンイノベーション基金事業として廃棄物由来CaとCO2を炭酸塩化した人工石灰石製造・利用技術開発を実施している住友大阪セメント株式会社が、新たに海洋起源MgにCO2を炭酸塩化・固定化しかつセメント代替として建設材料に利用する実証研究・評価を担うことにより、WMaCSの商用化を目指します。具体的には、&lt;br /&gt;
　B-1：カーボンリサイクル材応用コンクリートの性能向上&lt;br /&gt;
　B-2：カーボンリサイクル材応用セメント材料の実用化評価&lt;br /&gt;
　B-3：コンクリート製品への適用可能なカーボンリサイクル材生成工程の確立&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究開発項目C：カーボンリサイクル材応用新素材開発（TBM、早稲田大学の共同実施）&lt;br /&gt;
カーボンリサイクル技術を活用した炭酸カルシウム及びカーボンリサイクル建材を製造・販売する株式会社TBMが、WMaCSの応用新素材を開発し、商用化を目指します。具体的には、&lt;br /&gt;
　C-1：カーボンリサイクル材の熱可塑性樹脂への高充填技術開発&lt;br /&gt;
　C-2：カーボンリサイクル材配合素材の用途開発&lt;br /&gt;
　C-3：実機設備を用いた実証試験&lt;br /&gt;
　C-4：応用新素材への適用可能なカーボンリサイクル材生成工程の確立&lt;br /&gt;
を早稲田大学と共同で実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  図１：実証拠点に設置済みのカーボンリサイクルシステムのフロー図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）採択課題情報&lt;br /&gt;
●事業名&lt;br /&gt;
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)&lt;br /&gt;
「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／CO2有効利用拠点における技術開発」のうち、2．研究拠点におけるCO2有効利用技術実証（補助事業（補助率2／3）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●研究課題開発名&lt;br /&gt;
海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●研究開発期間&lt;br /&gt;
2026年7月3日〜2028年3月末日(予定)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●体制図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 図２：研究開発体制図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（４）用語解説&lt;br /&gt;
※1　カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発／ CO2有効利用拠点における技術開発／研究開発拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業に採択　「海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証と応用製品の研究開発」早稲田大学、ササクラ（研究代表者：中垣隆雄）　&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/top/news/85546&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/top/news/85546&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　実用性の高いカーボンリサイクル製品として、海水とCO2を原料とした全く新しいコンクリートを開発&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/78391&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/inst/research/news/78391&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３　商標登録第6829796号&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※４　 STI for SDGs 2025年度　奨励賞 海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証　団体名：早稲田大学、株式会社ササクラ、吉野石膏株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/result/2025/result202510.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/result/2025/result202510.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>AI時代の思考を学び、生成AIを使いこなす 高校生対象の「生成AI活用講座」8月3日（月）・4日（火）開講 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607142531</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:07:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京工芸大学</dc:creator>
        <description>東京工芸大学（学長：吉野弘章、所在地：神奈川県厚木市、以下、本学）は、2026年8月3日（月）・4日（火）の2日間、厚木キャンパスで、工学分野を目指す高校生を対象とした実学となるテクノロジーの専門講座...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.7.15&lt;br /&gt;


東京工芸大学&lt;br /&gt;

　東京工芸大学（学長：吉野弘章、所在地：神奈川県厚木市、以下、本学）は、2026年8月3日（月）・4日（火）の2日間、厚木キャンパスで、工学分野を目指す高校生を対象とした実学となるテクノロジーの専門講座「生成AI活用講座」（以下、本講座）を開講します。&lt;br /&gt;
　本講座は、生成AIに作業を「丸投げ」するのではなく、生成AIの出力結果を自分で考え、検証しながら安全な使い方を学び、学習や将来に生かす実践的なスキルを身につけます。さらに、生成AIのハルシネーション（もっともらしい誤情報）が生まれる仕組みや、AIを利用する際のルール・倫理観についても理解を深めます。&lt;br /&gt;
　文系・理系を問わず、専門知識不要で参加できます。参加費は無料。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京工芸大学 生成AI活用講座 チラシ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生成AIの主な活用方法を「拡張」「時短」「代替」と捉え、本講座では、利用シーンに合わせた効果的な使い分けを学びます。&lt;br /&gt;
　近年、生成AIの活用が加速する中、生成AIに使われるのではなく、出力結果を自分で考え検証することの重要性が指摘されています。しかし、その具体的な検証方法を学ぶ機会は多くありません。そこで本学は、学生・生徒が自身の学力や技能の向上とAI時代に必要な技術スキルと倫理的思考を両立して身につける機会を早期に提供することを目的に、本講座を開講します。&lt;br /&gt;
　本講座は、高校生を対象とした2日間のプログラムで、文系・理系問わず、専門知識不要で参加できます。本講座は、保護者や教育関係者に限り、見学も可能で、参加費は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本講座では、「勉強力を強化・加速させる」・「勉強や進路を考えるパートナーとして活用する」・「図解・イラスト・動画などを生成し伝える力を向上する」の3つをテーマに、生成AIへの入力のコツや、得られた回答を適切に評価・検証するための視点を身につけることを目標に実施します。&lt;br /&gt;
　参加者は、Googleの教育向け生成AI「Gemini」を活用し、生成AIから的確な回答を引き出すプロンプトの作成方法や、生成AIが誤った情報を生成する現象（ハルシネーション）の仕組みを理解するとともに、生成された情報の正確性を確認する方法を学ぶほか、テキストから画像を生成する体験なども行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生成AIに作業を「丸投げ（代替）」できる場面は、実際には限られています。そのため本講座では、生成AIへの「入力内容」と「出力結果」を併せて検証する視点を養います。また、生成AIとのやり取りの内容を検証する際の着眼点や、安全な使い方と適切に活用するための倫理観も学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2日間の講座終了後に「修了証」を授与し、講座内で作成する「ツール・プロンプト集」等の成果物を持ち帰ることが可能です。さらに、講座で使用したGoogleアカウントは1カ月間有効で、自宅からログインして講座内容の復習や演習を行うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京工芸大学「生成AI活用講座」スケジュール例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　3月に開催した第1回では、参加した高校生から、受講前と比べて生成AIとの向き合い方が変わったという声が多く寄せられました。また、参加者アンケートでは9割以上が「学んだことを今後も実践したい」と回答しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、企業等において業務フローの自動化や高度な意思決定支援などを目的に、生成AIを活用できる人材の需要が急速に拡大しています。文部科学省においても、2024年12月、「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン（Ver.2.0）」を公表し、教育現場における生成AIの積極的な活用を促しています。&lt;br /&gt;
　本学はこれを受け、AI時代に必要な技術スキルと倫理的思考を早期に身につける機会の提供を進めるとともに、工学部および工学研究科においても、生成AI活用に関する講義を多数開講しています。&lt;br /&gt;
入学前教育から学部・大学院までの一気通貫した生成AI教育体制を構築し、AI時代に求められる情報処理能力と批判的思考力を備えた学生の育成を目指しています。&lt;br /&gt;
　また、近年ではAI・デジタル技術の進展が加速し、若年層が生成AIをはじめとする高度なツールに触れる機会が増えています。一方で、誤った情報の活用や著作権・倫理面などに対する適切な理解や判断が必要になる場面が増加しています。本学では、こうした変化を見据え、高校生を含む若年層が安全かつ自ら考えてAIを活用できる力を身につけるための実学教育プログラムの提供を、今後も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本学は1923年財団法人小西写真専門学校として誕生し、2023年に創立100周年を迎えました。本学はテクノロジー（工学）とアート（メディア芸術）の融合を標榜する大学として、時代の要請に合わせて最先端の研究と教育を進めています。これからも、AIや情報技術に関する教育を率先して推進し、社会で活躍できる人材の育成に挑戦してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座の概要は、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京工芸大学 工学部 工学分野を目指す高校生向け 「生成AI活用講座」&lt;br /&gt;
・開催期間：2026年8月3日（月）・4日（火）　 10：00～16：00（途中休憩あり）&lt;br /&gt;
・参加対象：高校1～3年生　&lt;br /&gt;
　※文系・理系問わず。生成AIの利用経験がある方（プログラミング経験は不要）&lt;br /&gt;
・参加費：無　料&lt;br /&gt;
・定員：140名（先着順）&lt;br /&gt;
・講師：大嶋 正人教授&lt;br /&gt;
・会場：東京工芸大学厚木キャンパス（PC演習室）&lt;br /&gt;
・見学参加：保護者・教育関係者に限り可能（事前申込制）&lt;br /&gt;
・講座申込受付：&lt;a href=&quot;https://mypage.s-axol.jp/t-kougei/event/78　&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mypage.s-axol.jp/t-kougei/event/78　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;3月に開講された 東京工芸大学 生成AI活用講座の様子（1） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;3月に開講された 東京工芸大学 生成AI活用講座の様子（2）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京工芸大学&lt;br /&gt;
東京工芸大学は1923（大正12）年に創設された「小西寫眞（写真）専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。【URL】 &lt;a href=&quot;https://www.t-kougei.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.t-kougei.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京工芸大学 工学部　&lt;br /&gt;
1966年に工学部を設置（所在地：神奈川県厚木市）。　情報学系、工学系、建築学系の3学系を有します。全ての学系で情報基礎を幅広く学びます。学修環境は、カリキュラムアドバイザー教員のサポートのもと、学系枠を超えた履修や進級時の学系変更など学際的かつフレキシブルな体系が整っています。&lt;br /&gt;
工学部受験生サイト：&lt;a href=&quot;https://www.t-kougei.ac.jp/admission/engineering/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.t-kougei.ac.jp/admission/engineering/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
東京工芸大学 工学部　厚木キャンパス外観東京工芸大学 工学部　厚木キャンパスの様子東京工芸大学 工学部　厚木キャンパスの様子東京工芸大学 工学部 厚木キャンパス外観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109153/202607142531/_prw_PI2im_16k47me4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代バイオ燃料研究で注目！久留米工業大学の鳥居学長補佐・特別教授がインドの国際会議で基調講演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132423</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:30:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授 （熊本大学名誉教授）は 2026年6月3日、インドのケララ州アンガマリーに位置する連邦科学技術研究所（FISAT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授 （熊本大学名誉教授）は 2026年6月3日、インドのケララ州アンガマリーに位置する連邦科学技術研究所（FISAT）土木工学科が主催する国際会議「SECON &#039;26 (International Conference on Structural Engineering and Construction Management)」に招聘され、 開会式演説と基調講演を行い 、セッション議長 を務めました。&lt;br /&gt;
本会議は、構造工学および建設管理の分野における最新技術の提示を目的とした国際会議です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際会議SECON &#039;26において久留米工業大学の鳥居修一学長補佐・特別教授に授与された特別講演・セッション議長の証明書&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
基調講演「ナノ粒子添加バイオディーゼル乳化燃料の開発」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授が午前中に登壇した基調講演のタイトルは以下の通りです。&lt;br /&gt;
「Renewable Energy to prevent Climate Change - Development of Nanoparticle-Additive Biodiesel Emulsion Fuel -」&lt;br /&gt;
（気候変動を防ぐための再生可能エネルギー：ナノ粒子添加バイオディーゼル乳化燃料の開発）&lt;br /&gt;
クリーンエネルギー、ナノ流体、および熱流体輸送を専門とする鳥居学長補佐・特別教授は、今回の講演で、地球温暖化（気候変動）の防止に向けた最先端の再生可能エネルギー技術を発表しました。&lt;br /&gt;
• エマルジョン（乳化）技術：本来混ざり合わない燃料に「水」を最良のバランスで配合する技術です。&lt;br /&gt;
エンジン内で水が微小爆発を起こすことで燃料が細かく分散され、燃焼効率が向上し、排気ガスをクリーンにします。&lt;br /&gt;
• 「ナノ粒子」の添加：さらに超微細な「ナノ粒子」を添加剤として加えることで、これが燃焼を助ける触媒となり、燃焼効率、燃費向上、更に窒素酸化物と一酸化炭素を同時に抑制することに成功した技術です。この研究は、大型ディーゼルエンジン等の脱炭素化を前進させる技術として、持続可能な社会（SDGs）への貢献が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授は、&lt;br /&gt;
「世界は着実に脱炭素化に向けて進んでいます。そのための指針を示すことが次世代を担う方々へのメッセージとなると考えています。」&lt;br /&gt;
と、今回の講演で最も伝えたかった熱い思いを語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場の様子
鳥居学長補佐・特別教授によると、&lt;br /&gt;
「会場には学生と教員が一堂に会し、非常に活気がありました。&lt;br /&gt;
1時間ほどの講演の後、会場から『電気自動車の今後について』という質問がありました。&lt;br /&gt;
これに対して私は、『再生可能エネルギー由来の電力による電気自動車の普及は望ましいものの、化石燃料による発電に依存した形での普及は推奨できない』という私見を述べました。」&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
教員紹介&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・特別教授（熊本大学名誉教授）は、国立大学法人熊本大学等でのキャリアを経て、2025年4月より久留米工業大学工学部機械システム工学科に特別教授として着任しました。&lt;br /&gt;
熱工学・流体工学をベースに再生エネルギー・創エネルギーに関する研究を推進しています。&lt;br /&gt;
これまでに500本以上の論文や6冊の著書を執筆し、5つの特許を保有。&lt;br /&gt;
ASME（アメリカ機械学会）やAIAA（アメリカ航空宇宙学会）などの国際的な組織からもその実績が認められています。&lt;br /&gt;
また、インドのNITK Surathkal（国立技術研究所カルナタカ校）をはじめ、複数の大学で国際客員教授を務めるなど、今回のFISATでの活動も、国際的な学術連携の一環として行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の研究や社会の展望について、鳥居学長補佐・特別教授は、&lt;br /&gt;
「本学の学生は理系の素養をもった学生であるので、学術的証拠に基づいて、自分の考えを展開することを切に希望します。&lt;br /&gt;
単なる社会風潮に流されるのではなく、学術的証拠をベースに考察して、自分の考えを述べ行動することを期待します。」と若者たちへエールを送っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、鳥居学長補佐・特別教授からこれからの未来を担う若者たちへのメッセージを紹介します。&lt;br /&gt;
「現在置かれた立場、高校生であれば勉学、在学生であれば専門講義をしっかり理解することが大切です。&lt;br /&gt;
無駄な知識と自己判断するのではなく、自分の成長の糧に必ずなると認識してください。&lt;br /&gt;
基礎がしっかりしていなければ、次の世界へ踏み出しても中途半端な結果を生んでしまいます。&lt;br /&gt;
焦ることなく、着実に一歩一歩が大切です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居修一学長補佐・特別教授の専門領域や経歴などについて▷&lt;a href=&quot;https://researchmap.jp/read0017685shu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://researchmap.jp/read0017685shu&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://researchmap.jp/read0017685shu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リサーチマップ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>学生プロジェクト「GAPPA noto」が開発。段ボール収納棚「ぱたラック」を能登半島地震の仮設住宅で無料配布</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607142518</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市...</description>
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北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市）と協働し、能登半島地震の被災者支援を目的とした段ボール収納棚「ぱたラック」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年7月20日（月・祝）に、七尾市の垣吉町第一団地および舟尾町第一団地において、入居者を対象とした組立ワークショップを開催し、完成した収納棚を無料で配布いたします。今後は、他の仮設住宅団地でも順次配布を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
組立ワークショップ概要&lt;br /&gt;
名称：段ボール収納棚「ぱたラック」組立ワークショップ&lt;br /&gt;
日時：2026年7月20日（月・祝）10:00～15:00&lt;br /&gt;
会場&lt;br /&gt;
　・垣吉町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
　・舟尾町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
内容&lt;br /&gt;
　・段ボール収納棚「ぱたラック」の組立ワークショップ&lt;br /&gt;
　・完成品の無料配布&lt;br /&gt;
　・学生との交流会・お茶会&lt;br /&gt;
主催：GAPPA noto&lt;br /&gt;
協力：たつるはま未来会議&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仮設住宅の収納不足という課題から生まれたプロジェクト&lt;br /&gt;
GAPPA noto (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト。会長：金沢工業大学　竹内申一教授)&amp;nbsp; は、令和６年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的に、2024年5月に発足した学生による支援団体です。北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携して支援活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の取り組みは、富山大学芸術文化学部　横山 天心准教授からの紹介をきっかけに、段ボールパッケージメーカーであるサクラパックス株式会社との協働によってスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
被災地での活動を続けるなかで、仮設住宅では限られた居住空間に対して収納スペースが不足していることが課題の一つとして見えてきました。特に高齢者世帯では、生活用品や日用品の整理・収納に苦労されているケースも少なくありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこでGAPPA notoでは、住環境の改善につながる収納家具の提供を検討しました。しかし、仮設住宅は将来的な退去が前提であることから、一般的な家具を提供するのではなく、廃棄時の負担や環境負荷にも配慮した段ボール製家具が適していると考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生コンペから誕生した収納棚「ぱたラック」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品開発にあたっては、GAPPA notoに参加する複数の研究室から学生の提案を募り、コンペ形式でアイデアを募集しました。教員とサクラパックス株式会社の社員による審査の結果、金沢工業大学・藤井研究室の川端一巧さんの提案が最優秀案として選出されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、サクラパックス株式会社による設計・製造面での専門的な支援を受けながら改良を重ね、製品化が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」の特徴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」は、1枚の型抜き段ボールを折るだけで組み立てることができる収納棚です。多くの段ボール家具が複数の部材を組み合わせて構成されるのに対し、「ぱたラック」は1パーツのみで完成することが大きな特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これは、仮設住宅に暮らす高齢者でも無理なく組み立てられることを目指した設計です。工具を必要とせず、短時間で組み立てることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「ぱたラック」には可動式の棚板が備えられており、利用者の暮らし方に合わせて収納空間を自由に調整できます。4枚の棚板を開閉することで、16通りの収納パターンをつくることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
棚板を開いたり閉じたりする様子が「ぱたぱた」と見えることから、「ぱたラック」と名付けられました。シンプルな構造でありながら、多様な収納ニーズに応えることができる製品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA notoコメント&lt;br /&gt;
GAPPA &amp;nbsp;&amp;nbsp;notoでは、被災地の住環境に関する課題に対し、建築やデザインの力で解決策を提案する活動を続けています。今回開発した「ぱたラック」が、仮設住宅で暮らす皆さまの日々の生活を少しでも快適にし、暮らしの質の向上につながることを願っています。また、学生が企画・設計したアイデアが地域企業との協働によって実際の製品となり、被災地支援へと結実した本プロジェクトの取り組みを広く知っていただきたく、ぜひ取材をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
段ボール収納棚「ぱたラック」プロジェクトについて&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、金沢工業大学藤井研究室の学生・大学院生が中心となって企画・設計を行い、サクラパックス株式会社の技術的支援のもとで実現しました。学生のアイデアを実際の製品として社会実装し、被災地支援へとつなげる産学協働の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
指導教員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;•　 藤井 健史（金沢工業大学建築学部 建築デザイン学科准教授）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生メンバー&lt;br /&gt;
•　川端 一巧：大学院建築学専攻博士前期課程1年　※「ぱたラック」最優秀提案者&lt;br /&gt;
•　源 侑美：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古川 莉央：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　梅田 順胤：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　窪田 集：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　勝山 紗穂：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　玉腰 大輝：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古山 大翔：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　三原 愛生：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　落合 翼：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　青木 隆矢：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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