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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>神戸松蔭大学　IPプロデュースコース公開講座「 知的財産(IP)のきほん ―事例で学ぶIPリテラシー入門」開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610278769</link>
        <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>神戸松蔭大学</dc:creator>
        <description>神戸松蔭大学人間科学部ファッション・ウェルネスデザイン学科※IPプロデュースコースは、2026年10月1日(木)、公開講座「知的財産(IP)のきほん―事例で学ぶIPリテラシー入門」をKOBE Co C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
神戸松蔭大学人間科学部ファッション・ウェルネスデザイン学科※IPプロデュースコースは、2026年10月1日(木)、公開講座「知的財産(IP)のきほん―事例で学ぶIPリテラシー入門」をKOBE Co CREATION CENTER(神戸市)で開催しました。講師を務めたのは、三村小松法律事務所の弁護士で、本学の非常勤講師でもある田邉幸太郎氏です。企業の商品開発・知財担当者やデザイナーなど、対面25名、オンライン40名の計65名が参加しました。今回の公開講座は、2027年度に開講を予定している本学の履修証明プログラムで学ぶ内容の一部を紹介する導入講座として実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2027年4月ファッション・ハウジングデザイン学科から名称変更&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体例から学ぶ知的財産の保護
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座では、知的財産とは何かという基本から、特許法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法について、具体的な事例を取り上げ、解説しました。各法律の保護対象や知的財産を守る意義に加え、実務上避けるべき行為や適切な対応についても取り上げました。また、知的財産に関する法律が相互に補完し合い、一つのプロダクトやサービスを保護していることについても説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座終了後のアンケートでは、身近な事例を通じて知的財産への関心が高まったことや、デザインの仕事において知的財産を意識する必要性を改めて感じたことなど、参加者からの感想が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知的財産に関する知識は、商品開発や広告、デザイン、コンテンツ制作など、幅広い仕事に関わります。今回の講座は、参加者が知的財産の基礎や法律による保護の仕組みについて理解を深める機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人にも開かれた学びの機会を提供
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神戸松蔭大学では、2027年度に履修証明プログラムの開講を予定しています。&lt;br /&gt;
IPプロデュースコースでは、IPの基礎知識や活用方法を学べる入門的なプログラムを準備しています。&lt;br /&gt;
履修証明プログラムの科目については、添付資料の社会人向けチラシをご覧ください。&lt;br /&gt;
プログラムの詳細や募集に関する情報は、2027年1月以降、決まり次第、本学Webサイトでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、IPプロデュースコースを通じて、知的財産やIPビジネスについて学ぶ機会を広く提供し、国内外で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2026年度新設「IPプロデュースコース」の学びがスタートしています。 　&lt;br /&gt;
　詳しくは、&lt;a href=&quot;https://www.shoin.ac.jp/ipproduce/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
助成：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108965/202610278769/_prw_PI3im_R5SWsfz7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学】小菅村・舩木直美村長による地域創生特別講義を開催！「分数村民」による持続可能な村づくり</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610198172</link>
        <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学研究推進・社会貢献センター（東京都品川区、学長：北村行伸）は、2026年10月14日（水）に「東川町リーダーシップキャンプ事後学習」の一環として、山梨県小菅村の舩木直美（ふなき なおみ）村長を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学研究推進・社会貢献センター（東京都品川区、学長：北村行伸）は、2026年10月14日（水）に「東川町リーダーシップキャンプ事後学習」の一環として、山梨県小菅村の舩木直美（ふなき なおみ）村長を講師にお迎えし、「地域創生」をテーマとした特別講義を開催いたしました。&lt;br /&gt;
講義に先立ち行われた北村学長との表敬訪問では、自治体と大学の連携による人材育成や地域活性化の可能性について活発な意見交換がなされました。講義では、多摩川最上流部に位置する人口619人の小菅村が挑む「分数村民（関係人口）」の発想や、ドローン配送等の新スマート物流、分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅」などの官民連携事例が紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別講義の概要と主なポイント&lt;br /&gt;
開催日時：2026年10月14日（水）&lt;br /&gt;
会場：立正大学&lt;br /&gt;
テーマ：「地域創生」〜地方創生と関係人口戦略：「分数村民」という発想と、人口減少下でも困らない地域運営〜&lt;br /&gt;
講師：舩木 直美 氏（山梨県小菅村長）&lt;br /&gt;
主催：立正大学 研究推進・社会貢献センター&lt;br /&gt;
■講演概要&lt;br /&gt;
・ 人口増加を前提としない「分数村民」戦略&lt;br /&gt;
小菅村では定住人口（1/1村民）の増加のみを目指すのではなく、村で働く・携わる「1/2ふるさと村民」、繰り返し訪れる「1/2村民」、観光・学びで訪れる「1/3村民」といった「関わる人口」で地域を支える新たな地域運営モデルを推進しています。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;地域課題を解決する先進的な官民連携アプローチ&lt;br /&gt;
新スマート物流事業（小菅村×エアロネクスト×セイノーHD）：過疎地の物流課題に対し、ドローン配送と買い物代行サービスを社会実装。&lt;br /&gt;
分散型古民家ホテル（NIPPONIA小菅）：村内の空き家を改修し、村全体をホテルに見立てて地域資源と雇用を創出。&lt;br /&gt;
クラフトビール拠点（Far Yeast Brewing）：地場産業と連動したブランディングと交流拠点の創出。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;小さな自治体の「速さ」と「発信力」を武器に&lt;br /&gt;
小規模自治体だからこそ可能な「意思決定の速さ」「合意形成の円滑さ」を強みとし、民間企業の事業実証フィールド（テストフィールド）として機能することで、持続可能な地方創生を実現する重要性が示されました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■参加学生のコメント&lt;br /&gt;
東川町で学んだ地方創生の取組とは異なる視点から、小菅村の取組についてお話を伺うことができ、大変興味深く感じました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展望&lt;br /&gt;
参加した学生・教職員にとって、地域創生を身近な課題として捉え直し、地域が持つ潜在的な価値や可能性を再発見する貴重な機会となりました。立正大学研究推進・社会貢献センターでは、今回の学びを今後の教育・研究活動および自治体との連携強化へつなげてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学看護学部】「NEXT10」構想を始動 ～「看護×情報」を基盤に、地域・スポーツ・災害の現場で健康を支える看護師の育成へ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610309054</link>
        <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>■主なポイント ・医療DX時代に活躍するアドバンスト・エッセンシャルワーカー（AEW）としての看護師の育成を強化 ・看護師の新たな活躍領域の創出を目指した「健康スポーツナース」養成プログラムを構想 ・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
■主なポイント&lt;br /&gt;
・医療DX時代に活躍するアドバンスト・エッセンシャルワーカー（AEW）としての看護師の育成を強化&lt;br /&gt;
・看護師の新たな活躍領域の創出を目指した「健康スポーツナース」養成プログラムを構想&lt;br /&gt;
・激甚化する自然災害リスクの高まりを踏まえ、災害看護を柱とした教育プログラムを拡充&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京情報大学 （設置者：学校法人東京農業大学） 看護学部は2027年に開設10周年を迎えます。開設以来、「看護&amp;times;情報」を教育の柱として、情報学の基礎修得をはじめ、電子カルテ教材の活用、VRによる疑似現場体験、AI・データ活用教育など、医療DX時代を見据えた独自のカリキュラムを展開してきました。政府の「経済財政運営と改革の基本方針2025」（骨太の方針）では、看護職を含む医療・介護等の分野でデジタル技術等を活用して活躍するアドバンスト・エッセンシャルワーカー（AEW）の育成が掲げられています。開設10周年を機に、看護の専門性と情報活用力を兼ね備えたAEWの育成をさらに推進するとともに、健康スポーツナース、遠隔救急医療システム、災害医療を中核とする新たな教育プロジェクト「NEXT10」を始動します。&lt;br /&gt;
　NEXT10では、2027年度から新カリキュラムを段階的に導入する予定です。看護師の活躍の場が医療機関のみならず、地域、スポーツ、健康づくりの現場など多様なフィールドに拡大しており、本学では「健康スポーツナース」の養成を構想しています。健康スポーツナースは、アスリート支援にとどまらず、地域住民の健康増進や疾病予防にも貢献する新たな看護人材です。将来的には、スポーツや地域の健康づくりの現場での実践的な学びも視野に入れ、看護師としての専門性に加え、地域社会の健康課題やスポーツ分野にも対応できる実践力の育成を目指します。&lt;br /&gt;
　また、千葉県でいち早くAEW育成に取り組んできた本学の特色を活かし、救急・災害医療と医療DXを融合した災害看護教育を拡充します。「看護&amp;times;情報」を基盤に、救急・災害医療、医療DX、多職種連携を横断的に学び、災害への備えから発災直後の対応、さらには復旧・復興に至るまで、地域社会の生命と健康を支える次世代の看護人材の育成を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第34回 AIITフォーラム：『はじめて学ぶ生成AI』申込受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298927</link>
        <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>第34回 AIITフォーラム：『はじめて学ぶ生成AI』申込受付開始 ～無料公開講座・2026年12月1日（火）よりオンデマンド配信～ 東京都立産業技術大学院大学（AIIT）は、学内外の方がどなたでも自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年11月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京都立産業技術大学院大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

第34回 AIITフォーラム：『はじめて学ぶ生成AI』申込受付開始 ～無料公開講座・2026年12月1日（火）よりオンデマンド配信～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都立産業技術大学院大学（AIIT）は、学内外の方がどなたでも自由に参加いただける公開講座、AIITフォーラムを開催します。今回は、「しながわ学びの杜」とのパートナーシップ講座として、「はじめて学ぶ生成AIー身近な活用例と社会との関わりー」をテーマに、本学助教 中内　遼吾によるオンライン講座を共同開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜担当講師より＞&lt;br /&gt;
昨今、生成AIの活用方法は、より自律的に作業をこなすエージェント型の普及により大きな転換点を&lt;br /&gt;
迎えています。&lt;br /&gt;
この講座ではそうした変化を踏まえた生成AI活用の基本的な考え方や、身近な活用例を解説します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;フォーラム概要&amp;gt;　&lt;br /&gt;
第 34 回 AIIT フォーラム「はじめて学ぶ生成 AI 」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
－身近な活用例と社会との関わり－&lt;br /&gt;
講師：東京都立産業技術大学院大学 助教　中内　遼吾&lt;br /&gt;
配信期間：令和８年12月1日（火）15:00～12月28日（月）12:00&lt;br /&gt;
申込期間：令和８年11月2日（月）9:00～12月28日（月）9:00まで&lt;br /&gt;
開催形式：Web開催（オンデマンド配信）&lt;br /&gt;
講演詳細及び参加申し込み：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiit.doorkeeper.jp/events/198316&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.doorkeeper.jp/events/198316&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
共催：東京都立産業技術大学院大学 / 品川区&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/sangyo/sangyo-bunka/hpg000024910.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/sangyo/sangyo-bunka/hpg000024910.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（しながわ学びの杜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜これまでのAIITフォーラム開催記録＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/research_collab/opi/monthly_forum/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.ac.jp/research_collab/opi/monthly_forum/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIITでは、研究と教育という公立大学としての２つの大きな機能を基盤として、地域社会と産業界の発展のために実践的な活動を遂行するため、オープンインスティテュート（OPI：OPen Institute）と呼ぶ組織を設置し活動しています。OPIでは、企業の経営層や技術者の方々はもちろん、多様な職業に従事する方々や幅広い年代の方々を対象として、実践的な専門講座、セミナー、フォーラム、研究会を数多く開催しています。今回のAIITフォーラムはそのようなOPI事業の一環として、品川区と共同で開催するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;その他&amp;gt;&lt;br /&gt;
大学院の教育研究成果を広く社会に還元するとともに、地域社会と産業界の発展のために実践的な活動を遂行する本学のOPI（OPen Institute）活動はこちら。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/research_collab/opi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.ac.jp/research_collab/opi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜東京都立産業技術大学院大学＞　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.ac.jp/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都公立大学法人が運営する専門職大学院です。国内外の産業技術分野において活躍できる高度で専門的な知識・スキルと実務遂行能力を備えた高度専門職業人を養成することを目的としています。すでに数多くの優れた事業イノベーター、情報システムアーキテクト、ものづくりアーキテクトを養成し、産業振興に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202610298927/_prw_PI2im_6ypnIN9P.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シッチェス・オタワの国際映画祭で最高賞を受賞　 門脇康平監督が描く、立正大学の新たなイメージムービーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610309055</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学（東京都品川区：学長 北村行伸）は、アニメーション作家・門脇康平監督が手がけた立正大学の新たなイメージムービー「一瞬の夢」を公開しました。 門脇監督は、2026年9月25日に公開された長編アニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学（東京都品川区：学長　北村行伸）は、アニメーション作家・門脇康平監督が手がけた立正大学の新たなイメージムービー「一瞬の夢」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
門脇監督は、2026年9月25日に公開された長編アニメーション映画『我々は宇宙人（We Are Aliens）』で、第50回オタワ国際アニメーション映画祭の長編アニメーション部門グランプリを受賞。さらに、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀長編アニメーション賞を受賞し、同賞において日本人監督史上最年少での受賞を果たしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際的に高い評価を受ける門脇監督が、今回新たに描いたのは「立正大学」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
制作にあたっては、本学学生へのヒアリング、品川・熊谷の両キャンパスでのロケハン、仏教学部の授業見学や教員との対話を実施。大学側があらかじめ設定したイメージを映像化するのではなく、監督自身が見て、聞いて、感じ取った立正大学を、独自のアニメーション表現によって描き出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■門脇監督の目を通して描かれた「立正大学」&lt;br /&gt;
大学の魅力を伝える際には、学部・学科、資格、就職、施設など、さまざまな情報があります。しかし、その大学が持つ雰囲気や、そこで学ぶ学生、教育に携わる教員、キャンパスを訪れて初めて感じられるものは、数字や言葉だけでは伝えきれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで本学では、大学側があらかじめ設定したイメージを映像化するのではなく、門脇監督に実際の立正大学に触れていただくところから制作をスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生へのヒアリング、品川・熊谷両キャンパスでのロケハン、授業の見学、教員との対話――。&lt;br /&gt;
そうしたプロセスを経て門脇監督が感じ取った「立正大学」が、アニメーションという形で表現されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大学案内やWebサイトなどで紹介する立正大学とはまた異なる、一人のアニメーション作家の視点から描かれた「立正大学」を、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作のため、品川・熊谷の2キャンパスを取材&lt;br /&gt;
門脇監督には、制作に先立って本学の学生2名にヒアリングを行っていただきました。&lt;br /&gt;
また、東京都品川区にある品川キャンパスと、埼玉県熊谷市にある熊谷キャンパスの双方でロケハンを実施。キャンパスの建物や風景を見るだけでなく、学生が過ごす様子なども実際に確認しながら、作品のイメージを膨らませていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「当たり前の日常」の尊さを描く、2分間のアニメーション&lt;br /&gt;
今回の作品では、友人や教員との出会い、教室で学ぶ時間、キャンパスで過ごす日々など大学生活の中にある何気ない風景が描かれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代には当たり前に感じていた時間も、卒業後に振り返れば、かけがえのないものだったと気づくことがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
門脇監督は、そうした大学生活の尊さを、季節の移ろいやキャンパスの風景、音の演出などを通じて表現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作品に登場する風景には、監督が実際に立正大学を訪れた際に感じた魅力が反映されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■門脇康平監督 コメント&lt;br /&gt;
この度、ご縁があり立正大学をアニメーションで表現させていただきました。ロケハンを重ねていくうちに発見した魅力が、どうかそのまま伝わりますようにという気持ちで制作いたしました。是非細かいところまで観ていただけますと幸いです。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■門脇康平監督プロフィール&lt;br /&gt;
1996年、埼玉県生まれ。映画監督、アニメーション作家。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメーション制作会社での勤務を経て独立。ミュージックビデオやCM、舞台映像など、幅広い分野で作品を手がける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年公開の長編アニメーション作品『我々は宇宙人（We Are Aliens）』では、企画・脚本・監督を担当。同作は第79回カンヌ国際映画祭監督週間への出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門への選出を経て、第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編アニメーション部門グランプリ、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀長編アニメーション賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■作品概要&lt;br /&gt;
タイトル：一瞬の夢&lt;br /&gt;
公開日：2026年10月26日&lt;br /&gt;
監督・アニメーション：門脇康平&lt;br /&gt;
主人公（声）：上谷圭吾&lt;br /&gt;
音声制作：株式会社IMAGICAコスモスペース&lt;br /&gt;
企画・制作：立正大学&lt;br /&gt;
動画URL：&lt;a href=&#039;https://youtu.be/xsHrY560LXs&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://youtu.be/xsHrY560LXs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>大阪医科薬科大学が実施した医師主導治験の成果をもとに BNCT治療システム、再発髄膜腫への適用拡大が承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298945</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>2026年10月30日 報道関係者各位 大阪医科薬科大学 学校法人大阪医科薬科大学（大阪府高槻市、理事長：佐野浩一）で実施した医師主導治験「高悪性度髄膜腫に対する加速器BNCTによる医師主導治験」の成...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月30日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪医科薬科大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人大阪医科薬科大学（大阪府高槻市、理事長：佐野浩一）で実施した医師主導治験「高悪性度髄膜腫に対する加速器BNCTによる医師主導治験」の成果をもとに、住友重機械工業株式会社が、BNCT（ホウ素中性子捕捉療法）治療システム「NeuCure®」およびBNCT線量計算プログラム「NeuCure® ドーズエンジン」について、「再発髄膜腫」を使用目的に追加する医療機器製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髄膜腫の多くは良性の経過をたどりますが、発生部位や腫瘍の性質によっては治療が難しく、再発を繰り返す場合もあります。特に、手術や放射線治療などの既存治療後に再発した症例では、治療の選択肢が限られることが課題となっています。&lt;br /&gt;
BNCTは、ホウ素薬剤を取り込んだ腫瘍細胞に中性子を照射し、ホウ素と中性子の反応によって生じる粒子を利用して腫瘍細胞を選択的に破壊する治療です。&lt;br /&gt;
今回の承認により、再発髄膜腫に対する新たな治療選択肢としてBNCTが加わることになります。治療選択肢が限られていた患者さんに対し、病状やこれまでの治療経過に応じた治療を提供できる可能性が広がることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●医師主導治験について&lt;br /&gt;
「高悪性度髄膜腫に対する加速器BNCTによる医師主導治験」&lt;br /&gt;
jRCT：jRCT2051190044&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2051190044&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2051190044&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●承認対象となった医療機器&lt;br /&gt;
BNCT治療システム NeuCure®&lt;br /&gt;
承認番号：30200BZX00084000&lt;br /&gt;
一般名称：ホウ素中性子捕捉療法用中性子照射装置&lt;br /&gt;
BNCT線量計算プログラム NeuCure® ドーズエンジン&lt;br /&gt;
承認番号：30200BZX00083000&lt;br /&gt;
一般名称：ホウ素中性子捕捉療法用治療計画プログラム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪医科薬科大学は、今後も大学病院としての臨床基盤と研究力を生かし、企業をはじめとするさまざまな機関との連携を通じて、BNCTのさらなる発展に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202610298945/_prw_PI4im_tVJT6bJZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京都立大学 丸の内サテライトキャンパス 金融実務家等に向けた特別講座を開講</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228492</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>令和８年１０月３０日 東京都公立大学法人 東京都立大学 丸の内サテライトキャンパスでは、金融業界の実務家やリーダー層を主な対象とした特別講座「激動の世界とAI時代における企業価値創造－失われた30年か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和８年１０月３０日&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都公立大学法人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東京都立大学 丸の内サテライトキャンパスでは、金融業界の実務家やリーダー層を主な対象とした特別講座「激動の世界とAI時代における企業価値創造－失われた30年から脱却し、サステナビリティを経営の武器に－」を2027年1月に開講します。&lt;br&gt;　定員20名、全３回で開催する本講座では、アセットマネジメントOne株式会社の寺沢徹氏を講師に迎え、サステナビリティを企業価値向上につなげる方法について、受講者とインタラクティブに講義を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　開催概要　　
（１）開催日時： 令和９年１月15日（金）、22日（金）、29日（金）15:00～16:30&lt;br /&gt;
（２）開催会場： 東京都立大学　丸の内サテライトキャンパス&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 （東京都千代田区丸の内1-4-1　丸の内永楽ビルディング18階）&lt;br /&gt;
　　　　　　　 　※オンライン配信はありません。&lt;br /&gt;
（３）参加費･申込： 10,000円（税込／３回分）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　　　 （&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/enjXSihaKb&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/enjXSihaKb&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（４）定員： 20名&lt;br /&gt;
（５）申込期限： 令和８年12月25日（金）&lt;br /&gt;
（６）主催：&amp;nbsp;東京都立大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　講座内容
・不確実で複雑な世界の環境変化とAI技術の爆発的進化のもと、企業が持続的に成長し、新たな価値を創造&lt;br /&gt;
　していくため、自社にとっての「マテリアリティ（重要課題）」を明確に定める重要性を知る&lt;br /&gt;
・「サステナビリティ対応」や「ESG情報の開示」を、単なる情報開示や規制対応などのコストではなく、　　&lt;br /&gt;
　経営戦略としてとらえ、いかにして実効性のある企業価値創造へと結びつけていくかを考える&lt;br /&gt;
・市場や投資家の視点による「市場の本音」を共有しながら、この激動期に企業経営者やリーダー層が取る&lt;br /&gt;
　べき具体策について論理的に整理していく&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　講師紹介　寺沢 徹 氏（アセットマネジメントOne株式会社）
　1988 年富士銀行（現みずほ銀行）に入行し、金利デリバティブ・クレジット投資・ ALM など様々な市場部門業務を経験した後、証券決済業務室長に就任。 2016 年 10 月アセットマネジメント One 株式会社発足時より責任投資部長を務め、 2022 年よりエグゼクティブ ESG アドバイザーとして活躍しています。経済産業省「伊藤レポート 3.0 」委員、 DX 銘柄や SX 銘柄選定委員、人的資本経営コンソーシアム企画委員・旧 TCFD コンソーシアム企画委員等を歴任し、その知識と経験を社会に還元しています。&lt;br /&gt;
　  &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202610228492/_prw_PI1im_IwuGx1aV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 「未来の発酵型リーダー育成プロジェクト ～香りで読み解く発酵文化と未来の食卓～」を開催。発酵文化の魅力を「香り」から学び、未来の食卓をデザインする2日間。【公益財団法人電通育英会助成事業】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610309009</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の学生による課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、2026年11月22日（日）・23日（月・祝）の2日間、公益財団法人電通育英会の助成事業とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学の学生による課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、2026年11月22日（日）・23日（月・祝）の2日間、公益財団法人電通育英会の助成事業として、「未来の発酵型リーダー育成プロジェクト ～香りで読み解く発酵文化と未来の食卓～」を開催します。&lt;br /&gt;
参加者は、東京をはじめ県外からの参加も多く、一般の方が中心となっています。定員（30名）を大きく超える申込みがあり、受付はすでに終了しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、石川県が誇る発酵文化の中心地である大野地区を舞台に、味噌や醤油づくりの現場で発酵の香りや文化を体感しながら、その価値を未来へ継承し、新たな食文化の創造へつなげることを目的としています。参加者は発酵文化の歴史や科学的な知見を学ぶだけでなく、自らの感性や発想を生かして「未来の食卓」を描き出すワークショップにも取り組みます。&lt;br /&gt;
また、「香りと記憶」をテーマとした脳科学の視点からの学びや、発酵産業の最前線で活躍する実践者による講演、発酵のまち・大野の歴史探訪、味噌蔵見学や醤油搾り体験など、多角的な学びの機会を通じて、次世代の発酵文化を担うリーダーの育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、生命・応用バイオ学科の学生たちが企画立案から講師との調整、プログラム構成、広報、当日の運営まで主体的に取り組んでおり、地域の発酵文化を次世代へ継承する活動として実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［イベントフライヤー］&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/mirai_hakkogata_leader_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/mirai_hakkogata_leader_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催の背景&lt;br /&gt;
石川県には、味噌や醤油、日本酒などの発酵食品・発酵産業が数多く存在し、地域の食文化や産業を支えてきました。一方で、人口減少や食生活の変化などにより、発酵文化の継承や価値の発信が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、「香り」を切り口として発酵文化を捉え直します。味噌蔵や醤油蔵に漂う香り、木桶や麹室が醸し出す空気感、発酵食品が持つ豊かな風味を体験しながら、発酵が人々の暮らしや記憶とどのようにつながっているのかを学びます。さらに、その学びを未来志向のアイデアへ発展させることで、地域文化の継承と新たな価値創造を担う人材育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラムの特徴&lt;br /&gt;
1．脳科学者から学ぶ「香りと記憶の関係」&lt;br /&gt;
1日目には、金沢工業大学生命・応用バイオ学科　坂上雅道教授が講演を行います。香りと人の記憶との関係や価値の大きさについて、脳科学の観点から解説し、発酵食品が持つ価値を新たな視点で学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．発酵産業の実践者による特別講演&lt;br /&gt;
1日目には株式会社ヤマト醤油味噌代表取締役社長の山本晴一氏を講師に迎え、発酵産業の歴史や地域文化との関わりについて講演いただきます。&lt;br /&gt;
また２日目は、発酵食の魅力を全国へ発信する成田由里氏（株式会社ウーマンスタイル　発酵食大学 代表取締役社長）による講演を実施。発酵食が持つ可能性や未来への展望について理解を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．発酵のまち・大野を体験&lt;br /&gt;
金沢市大野地区を実際に歩きながら、醤油の香りが漂う街並みや歴史的な景観を体感します。なぜこの地域に発酵文化が根付いたのか、その背景や魅力を現地で学びます。&lt;br /&gt;
（案内人：プロジェクト顧問・金沢工業大学生命・応用バイオ学科　相良純一准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．味噌蔵見学・醤油搾り体験&lt;br /&gt;
ヤマト・糀パークにて、味噌蔵見学と醤油搾り体験を行います。発酵の現場に触れながら、発酵食品が生まれる工程や、香りと風味が形成される仕組みについて理解を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．未来の食卓をデザインするワークショップ&lt;br /&gt;
参加者は、2日間の学びや発見をもとに「未来の献立づくり」に挑戦します。発酵文化の価値や可能性を反映した新たな食卓の提案を通じて、未来の発酵文化について考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」&lt;br /&gt;
助成：公益財団法人電通育英会&lt;br /&gt;
協力：ヤマト醤油味噌、発酵食大学&lt;br /&gt;
後援：金沢市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スケジュール】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１日目　11月22日（日）&lt;br /&gt;
• 8:40　金沢工業大学 出発（受付：8：30～　金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
• 9:25　金沢駅 出発（受付：9：15～　金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 10:30～11:30　坂上雅道教授講演（石川県地場産業振興センター）&lt;br /&gt;
• 11:30～13:00　昼食（お弁当はこちらで用意いたします）&lt;br /&gt;
• 13:30～14:50　歴史探訪・大野地区町散策&lt;br /&gt;
• 15:05～15:35　山本晴一氏講演（ヤマト・糀パーク）&lt;br /&gt;
• 15:50～17:05　味噌蔵見学・醤油搾り体験&lt;br /&gt;
• 18:00　金沢駅到着・解散（金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 18:40　金沢工業大学到着・解散（金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２日目　11月23日（月・祝）&lt;br /&gt;
• 8:40　金沢工業大学 出発　（受付：8：30～　金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
• 9:25　金沢駅 出発　（受付：9：15～　金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 10:30～11:30　成田由里氏講演（ITビジネスプラザ武蔵）&lt;br /&gt;
• 11:30～13:00　昼食（お弁当はこちらで用意いたします）&lt;br /&gt;
• 13:10～16:30　献立づくりワーク（ITビジネスプラザ武蔵）　※協力：成田由里氏&lt;br /&gt;
• 18:00　金沢駅到着・解散（金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 18:40　金沢工業大学到着・解散（金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊集合場所から各会場までは貸し切りバスで移動します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610309009/_prw_PI1im_5F3msJxs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたりを11月4日（水）～11月12日（木）  金沢市役所第二本庁舎1階ロビーにて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298966</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市と金沢工業大学建築アーカイヴス研究所は、「金沢歴史遺産探訪月間2026」のプログラムの一環として、金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示「【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢市と金沢工業大学建築アーカイヴス研究所は、「金沢歴史遺産探訪月間2026」のプログラムの一環として、金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示「【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたり」を、2026年11月4日（水）午後から11月12日（木）まで、金沢市役所第二本庁舎1階ロビーで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本展示会フライヤー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1104_enkoji_jutakudanchi_monogatari_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1104_enkoji_jutakudanchi_monogatari_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の展示では、1950年代に金沢市南部の大乗寺丘陵に誕生した「円光寺住宅団地」を取り上げます。田畑が広がっていた丘陵地に生まれた新興住宅地は、戦後の住宅不足を背景に、新しい住まいと暮らしを求める人々の生活の舞台となりました。金沢南部における初期の郊外住宅地のひとつである円光寺団地の誕生から現在に至る歩みを、当時の写真や住宅団地に関する資料などを通して紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展は、金沢工業大学建築学科の勝原研究室に所属していた馬渕拓真さん、本丹一眞さん（ともに2026年3月卒業）が、2025年度の卒業研究として取り組んだ「石川県金沢市に位置する新興住宅地『円光寺団地』の建設経緯と変遷に関する研究」の成果をもとに構成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【展示内容について】&lt;br /&gt;
円光寺住宅団地は、戦後の金沢における都市の拡大と、人々の暮らしの変化を映し出す住宅地のひとつです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1959年には、造成当時の円光寺団地を写した写真が、日本住宅協会の機関誌『住宅』の表紙を飾りました。「金沢市中心部から南に20分、りんごの花咲く円光寺団地」という紹介からは、当時の新興住宅地に託された新しい暮らしへの期待がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展では、住宅地の造成や初期の住宅の姿に加え、道路や交通、商店街など、暮らしを支えた環境の変化にも目を向けます。開発が始まった頃の風景や、そこに暮らした人々の生活にまつわるエピソードを交えながら、ひとつの住宅地が形づくられ、現在のまちへとつながっていく過程をたどります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、会場では「金沢市内の文化財建造物の紹介パネル展」を同時開催し、近年指定・登録された文化財建造物を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●開催概要●&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢歴史遺産探訪月間2026プログラム　金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示&lt;br /&gt;
【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたり&lt;br /&gt;
会期： 2026年11月4日（水）午後～11月12日（木）17:00まで&lt;br /&gt;
会場： 金沢市役所第二本庁舎1階ロビー（金沢市柿木畠1番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢市、金沢工業大学建築アーカイヴス研究所&lt;br /&gt;
同時開催：「金沢市内の文化財建造物の紹介パネル展」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 建築アーカイヴス研究所について&lt;br /&gt;
主に日本建築家協会と協力して、国内外で活躍した戦後建築家の設計資料を収集し、保管・整理・公開を行っています。また、金沢市と連携・協力して、金沢の建築や町並みに関する貴重な歴史遺産関連資料の実物を保存、もしくはデジタルデータ化して保存する活動を行っています。&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/archi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/archi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢歴史遺産探訪月間について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
毎年、文化財保護強調週間（11月1日から7日まで）や近代化遺産の日（10月20日）に合わせて、金沢市が開催しています。近代化遺産をはじめ、歴史遺産をより身近に感じてもらうことができるように、多彩な行事を行う期間で、2026年度の期間は10月3日（土）～11月30日（月）となります。この金沢歴史遺産探訪月間の一環として今回の展示会を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶金沢歴史遺産探訪月間について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/4/31551.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/4/31551.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610298966/_prw_PI1im_kYmb46V1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学】社会福祉学部30周年記念「こどものまち in 立正大学」を11月29日に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298951</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学社会福祉学部（埼玉県熊谷市、学長：北村行伸）は、学部開設30周年記念事業として、子どもたちが主役となって自主的に街を運営する体験型イベント「こどものまち in 立正大学（街の名称：森熊谷立正ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学社会福祉学部（埼玉県熊谷市、学長：北村行伸）は、学部開設30周年記念事業として、子どもたちが主役となって自主的に街を運営する体験型イベント「こどものまち in 立正大学（街の名称：森熊谷立正まち）」を2026年11月29日（日）に熊谷キャンパスにて開催いたします。&lt;br /&gt;
本事業では、公募で集まった子ども実行委員（小4〜中3の40名）が6月から約6ヶ月かけて、街のルールや通貨デザイン（オリジナル通貨「くまP」）、出店店舗などをゼロから企画・準備してきました。当日は「大人は原則立ち入り禁止」のルールのもと、子どもたちが働いて手に入れたお金で買い出しや遊びを楽しみながら、社会の仕組みを主体的に学びます。なお、社会福祉学部の学生たちが「おとな実行委員」として伴走し、成長を優しく見守ります。&lt;br /&gt;
熊谷市内および滑川町内の小・中学生を対象に、事前申し込み制（計200名・抽選）にて「街の市民（一般参加者）」を募集いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
イベント名：立正大学社会福祉学部30周年記念事業「こどものまち in 立正大学」（街の名前：森熊谷立正まち）&lt;br /&gt;
開催日時：2026年11月29日（日）&lt;br /&gt;
【第1部】 10:00 〜 12:00（定員 100名）&lt;br /&gt;
【第2部】 13:00 〜 15:00（定員 100名）&lt;br /&gt;
会場：立正大学 熊谷キャンパス 9号館（埼玉県熊谷市万吉1700）&lt;br /&gt;
※保護者待合室：6号館 6201教室（時間中の入退場・学外外出自由）&lt;br /&gt;
対象：熊谷市内および滑川町内の小学1年生 〜 中学3年生&lt;br /&gt;
参加費：無料（街専用のオリジナル通貨「くまP」を使用）&lt;br /&gt;
定員：合計200名（要事前申込・応募多数の場合は抽選）&lt;br /&gt;
主催： こどものまち in 立正大学 実行委員会&lt;br /&gt;
後援： 熊谷市／熊谷市教育委員会／熊谷市社会福祉協議会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;滑川町／滑川町教育委員会／滑川町社会福祉協議会&lt;br /&gt;
■ 「こどものまち」の仕組みと見どころ&lt;br /&gt;
子どもたちがつくる自律的な「社会」の仕組み 子どもたちは街の中でお店で働いて給料（通貨「くまP」）をもらい、そのお金で買い物をしたり遊んだりできます。お金がなくなれば再び働いて稼ぐなど、経済活動や社会の仕組みを体感できます。&lt;br /&gt;
大人は入れない「子どもだけの街」 会場内への保護者や大人の入場は原則禁止。大人に頼らず自分で考え行動することで、主体性や解決力を育みます。&lt;br /&gt;
学生による「答えを教えない」サポート体制 社会福祉を学ぶ本学の学生が「おとな実行委員」として伴走。答えを与えるのではなく、子どもたちの「やりたい！」を引き出す見守り役として日頃の学びを還元します。&lt;br /&gt;
■ 市民（一般参加）お申し込み方法&lt;br /&gt;
申込受付期間：2026年10月15日（木）〜 11月15日（日）&lt;br /&gt;
申込方法：配布チラシ掲載の二次元コード（申込フォーム）より必要事項を記入の上お申し込みください。&lt;br /&gt;
※兄弟姉妹で応募される場合も1人につき1申請が必要です（抽選結果は同一案内）。&lt;br /&gt;
結果通知：2026年11月22日（日）までに、登録メールアドレスへご連絡いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202610298951/_prw_PI1im_0m3uK6dh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>膀胱がんで免疫細胞が集まる腫瘍内環境の特徴を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298977</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>報道関係各位 2026年10月30日 国立がん研究センター、川崎医科大学、大阪医科薬科大学 国立がん研究センターと川崎医科大学、大阪医科薬科大学らの研究チームは、膀胱がん組織内での免疫細胞の集まり方を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;報道関係各位&lt;br /&gt;
2026年10月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国立がん研究センター、川崎医科大学、大阪医科薬科大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国立がん研究センターと川崎医科大学、大阪医科薬科大学らの研究チームは、膀胱がん組織内での免疫細胞の集まり方を解析し、リンパ節に似た小さな構造の存在が、患者さんの治療後の経過と関連することを示しました。&lt;br /&gt;
469例の膀胱がん患者さんの組織を対象に、免疫細胞の種類や位置を同時に調べる技術「多重免疫蛍光法」を用いました。免疫細胞が集まり、体を守る働きを担う「リンパ節」に似た構造（mTLSと定義）は、評価可能な464例のうち103例（22.2％）に認められ、この構造にはB細胞やがん細胞を攻撃するCD8陽性T細胞などが特徴的に集まっていました。&lt;br /&gt;
また、化学療法後に免疫チェックポイント阻害薬による維持療法を受けた少数の患者さんでは、mTLSがある場合に治療への反応が良好な傾向がみられましたが、今後の検証が必要です。&lt;br /&gt;
さらに、マウス実験では、免疫細胞を呼び寄せる分子「CXCL13」タンパク質と抗がん剤の併用により、がん組織内に免疫細胞が集まり、その後の免疫療法を組み合わせることにより腫瘍増殖抑制が持続しました。免疫細胞が集まりやすい環境をつくることが、免疫療法の効果を増強する可能性を示す結果です。&lt;br /&gt;
本研究成果が、今後、患者さんに適した治療法や治療の順番を考える手がかりとなることが期待されます。&lt;br /&gt;
図　膀胱がん組織内でみられた免疫細胞の集まり&lt;br /&gt;
本研究は、 JSPS 科研費・若手研究（ JP24K19661 ）などの支援により実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載雑誌名： Clinical Cancer Research（2026年9月29日掲載）&lt;br /&gt;
タイトル： Multiplex Immunofluorescence-defined CXCL13-associated TLS-like Niches Predict Outcome in Bladder Cancer&lt;br /&gt;
DOI： &lt;a href=&quot;https://aacrjournals.org/clincancerres/article/doi/10.1158/1078-0432.CCR-26-1878/788613/Multiplex-Immunofluorescence-defined-CXCL13&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1158/1078-0432.CCR-26-1878&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202610298977/_prw_PI3im_Bx33LaIK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大マゼラン雲で巨大な「分子雲ジェット」を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610238599</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>大マゼラン雲で巨大な「分子雲ジェット」を発見 ～ガンマ線連星のエネルギー生成メカニズムの解明に大きな一歩～ 本研究のポイント ・大マゼラン雲 注1)にあるガンマ線連星「LMC P3」から伸びる、分子ガ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月30日&lt;br /&gt;


名古屋大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

大マゼラン雲で巨大な「分子雲ジェット」を発見 ～ガンマ線連星のエネルギー生成メカニズムの解明に大きな一歩～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・大マゼラン雲 注1)にあるガンマ線連星「LMC P3」から伸びる、分子ガスの流れを大型電波望遠鏡アルマ(アルマ望遠鏡) 注2)で発見。大マゼラン雲で、このような高エネルギー現象に伴う分子ガスのジェットが捉えられたのは初めて。&lt;br /&gt;
・観測された分子ガスのジェットは、LMC P3から放出された、光速に近い高速ジェットによってつくられた可能性を示した。 これにより、ブラックホールや中性子星 注3)の周囲に形成される「降着円盤 注4）」が、巨大なエネルギーを生み出している可能性が示された。&lt;br /&gt;
・LMC P3は、ガンマ線連星の中でも非常に明るい天体。本成果は、ガンマ線連星がどのように高エネルギーの粒子や放射を生み出しているのか、その仕組みを解明する重要な手掛かりとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　名古屋大学大学院理学研究科の福井 康雄 名誉教授、岐阜大学大学院自然科学技術研究科の佐野 栄俊 准教授、同大学高等研究院のブヴァナ・ガディケレ・ラジェンドラ 研究員、柘植 紀節 特任助教らの研究チームは、大マゼラン雲のガンマ線連星LMC P3 が高エネルギージェットを噴出する天体であることを世界で初めて示しました。&lt;br /&gt;
　同チームは、南米チリの大型電波望遠鏡アルマ(アルマ望遠鏡)を用いて大マゼラン雲の星間雲の高分解能観測を実施し、観測結果を詳細に解析しました。その結果、ガンマ線連星LMC P3 に付随する分子雲ジェットが発見されました。この発見によって、同連星がブラックホール、あるいは中性子星に降着するガス円盤によって加速された高エネルギージェットを噴き出しており、周囲の星間ガスを衝撃波圧縮してジェット状分子雲を形成したことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　このジェットは既知の銀河系内最強のジェット天体SS433 注5)に匹敵する強力なものであり、ブラックホール等のコンパクト天体が駆動する降着円盤の存在が確実になりました。また、この天体は強力なガンマ線源でもあり、ジェット加速とならんで宇宙線源としても大マゼラン雲で最強であるとみられ、大マゼラン雲における宇宙線の起源と銀河進化の解明に大きな影響を与えるとみられます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年10月30日午前0時(日本時間)付の天文学術雑誌「アストロフィジカルジャーナル・レターズ」誌にて掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図 1. 大マゼラン雲のガンマ線連星系 &amp;nbsp;LMC P3 周辺で発見された分子雲ジェット&lt;br /&gt;
（左）大マゼラン雲の超新星残骸&amp;nbsp; DEM L241 と高エネルギー連星 LMC P3。赤はX 線、緑・青は可視光、黄線は分子ガスを示す。（右）白枠内をアルマ望遠鏡で拡大した画像。色は分子ガスの電波強度を表す。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究背景と内容】&lt;br /&gt;
　ガンマ線連星は、最高エネルギーの電磁波＝ガンマ線を放つ二重星であり、これまでに全天で6個が見つかっています。そのうち最も光度の高い連星が大マゼラン雲のLMC P3 であり、残りは銀河系で見つかっています。ガンマ線連星は、ブラックホールまたは中性子星というコンパクト星と、通常の大質量星からなると考えられますが、その成り立ちとガンマ線放射機構についてはほとんど解明されていませんでした。&lt;br /&gt;
　これまでの研究によって、LMC P3 は周期約10日の公転軌道運動を示し、ガンマ線がそれに同期して周期的に光度変動していることが分かっていました。今回の発見によって光速に近い高エネルギージェットの存在が初めて明らかになり、降着円盤によるエネルギー解放の可能性が立証されました。降着円盤は、ブラックホールまたは中性子星というコンパクト星を取り巻いているとみられます。しかし、従来は中性子星のつくる高速度の星風が高エネルギー発生の原因であるとするシナリオが支持されており、降着円盤の存在は知られていませんでした。本研究によって状況は大きく書き換えられ、降着円盤によるエネルギー解放が中心的役割を果たしていることが明確になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図 2. 高エネルギージェットによる相互作用の模式図&lt;br /&gt;
LMC P3のジェットが周囲の分子ガスと衝突し、細長い分子雲を形成した可能性を示す模式図。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究は、アルマ望遠鏡の約3光年という高い分解能で星間雲を分解し、長さ30光年、幅3光年の分子雲ジェットの分離に成功しました。このジェットは正確にLMC P3に一致した方向に直線状に伸びており、ガンマ線連星が起源であることが強く示唆されます。この領域にはより広い範囲に星間雲が広がっており、LMC P3から発射された高エネルギージェットがこの分子雲を衝撃波加速して分子雲ジェットを形成したとみられます。本解析からは、分子雲ジェット全体が高温に加熱されていることが明らかになり、光速に近い高エネルギージェットの存在が立証されました。また、そのエネルギーは既知のジェット天体SS433に匹敵することから、ブラックホールの可能性が示されました。さらに分子雲ジェットの向きについて新たな観測的制約が与えられ、ブラックホールの可能性がより高くなりガンマ線連星の大光度とも整合します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図３: LMC P3 の伴星質量と軌道傾斜角から推定されるコンパクト天体の質量 (van Soelen et al. 2019) を改変。&lt;br /&gt;
伴星は太陽の25～42倍のO型星（黒色網掛け部分）。ジェット状分子雲の向きと整合する軌道傾斜角33度未満では、コンパクト天体は太陽の 2.2倍を超え、ブラックホールである可能性が高まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の発展
　同種の分子雲ジェットは、銀河系においても一例が最近報告されており、今後の展開が注目されます。これまで、高エネルギージェットの観測は、X 線やガンマ線という高エネルギー現象によって検出するものという考えが「常識」でした。しかし、本研究によって、分子雲ジェットが有力な観測手段であることが立証されました。高エネルギー現象は1万年以下の短時間に変動することが多く、長期にわたる活動の検証には不向きです。これに対して分子雲ジェットは100万年以上継続して過去の活動を記録できる「宇宙の化石」であり、広範囲の現象の検出が可能になります。大マゼラン雲は銀河系に最も近い隣の銀河であり、今後アルマなどによる追究観測によって新たな発見が期待されます。銀河進化の時間規模で、宇宙の高エネルギー活動に「メス」が入れられることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語説明
注1) 大マゼラン雲:&lt;br /&gt;
　天の川銀河の近くにある伴銀河の一つ。&lt;br /&gt;
注2) 大型電波望遠鏡アルマ(アルマ望遠鏡):&lt;br /&gt;
　南米チリのアタカマ高地に設置された大型電波望遠鏡。10m級の高精度パラボラアンテナ60基余から構成され、ミリ波-サブミリ波帯で宇宙を観測する。日米欧の国際共同によって2010年に建設され、これまでの運用によって多くの研究成果があげられている。&lt;br /&gt;
注3) 中性子星:&lt;br /&gt;
　星の進化の最後につくられる超高密度天体。サイズは10kmと小さいが、質量は太陽の 1.4～2.2倍程度。これよりも重くなるとブラックホールになる。&lt;br /&gt;
注4) 降着円盤:&lt;br /&gt;
　ブラックホールなどの周囲に、物質が回転しながら落ち込むことで形成される円盤状の構造。&lt;br /&gt;
注5) SS433:&lt;br /&gt;
　降着円盤によって加速された高エネルギージェットを持つ最もよく知られた高エネルギー天体。マイクロクエイサーの代表格。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名:The Astrophysical Journal Letters&lt;br /&gt;
論文タイトル:&lt;br /&gt;
ALMA Observations of DEM L241/LMC P3 in the Large Magellanic Cloud:Evidence for the Formation of Cool Molecular Jets Driven by a Microquasar&lt;br /&gt;
著者: 福井康雄（名古屋大学名誉教授）、Bhuvana Gadikere Rajendra（岐阜大学）、佐野栄俊（岐阜大学／名古屋大学）、柘植紀節（岐阜大学／名古屋大学／国立天文台）、馬場彩（東京大学）、Miroslav Filipovic（西シドニー大学）、Gavin Rowell（アデレード大学）、佐々木愛美（フリードリヒ＝アレクサンダー大学）ほか、DEM L241/LMC P3 ALMA研究チーム&lt;br /&gt;
DOI: 10.3847/2041-8213/aea0cb&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202610238599/_prw_PI3im_3VRdr1xn.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>駐日スウェーデン大使が福井大学で特別講義 ―ノーベル賞、ジェンダー平等、変化する欧州を語る　学生との直接対話や地域企業との意見交換も―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298950</link>
        <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 16:35:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>駐日スウェーデン大使が福井大学で特別講義 ―ノーベル賞、ジェンダー平等、変化する欧州を語る 学生との直接対話や地域企業との意見交換も― 福井大学は10月26日、ヴィクトリア・リー駐日スウェーデン大使を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
駐日スウェーデン大使が福井大学で特別講義&lt;br /&gt;
―ノーベル賞、ジェンダー平等、変化する欧州を語る　学生との直接対話や地域企業との意見交換も―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　福井大学は10月26日、ヴィクトリア・リー駐日スウェーデン大使を迎え、国際地域学部の授業の一環として特別講義「最新のスウェーデン情勢と日本の関係～ノーベル賞、ジェンダー平等、そして変化する欧州～」を開催しました。他学部・研究科の学生や地域関係者にも公開し、学生、教職員、企業関係者ら約130人が参加しました。&lt;br /&gt;
　講義では、2024年のスウェーデンのNATO加盟を含む欧州の安全保障環境の変化や、同年12月の首脳会談で戦略的パートナーシップに格上げされた日本との関係について説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ノーベル賞については、科学の発展や人類への貢献をたたえる賞としての意義に触れ、2026年のノーベル化学賞受賞者に日本の硤合憲三名誉教授が選ばれたことを紹介。科学研究を通じた日本とスウェーデンのつながりを示しました。また、世界的企業を生み出すスウェーデンの研究・イノベーション環境について、博士課程学生を研究者として雇用する仕組みや、多様な研究助成制度などを紹介しました。&lt;br /&gt;
　特に関心を集めたジェンダー平等については、現在、世界トップクラスの水準にあるスウェーデンも、2～3世代前には状況が大きく異なっていたと説明。権利の保障、教育や経済的資源へのアクセス、政治や社会の意思決定への参画という三つの側面が重要であると述べ、1971年の夫婦合算課税から個人単位課税への転換が女性の就労と経済的自立を後押ししたことを紹介しました。さらに、制度改革だけでなく、幼い頃からの教育を通じて人々の意識や態度を変え、社会全体で目標を共有することの重要性を強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　講義後には、学部生・大学院生約15人がリー大使を囲み、直接対話しました。大使は学生たちの質問に答えながら、外交官の仕事や外交の役割、日本とスウェーデンの間で具体的な協力を生み出すための考え方について、自身の経験を交えて語りました。学生から関心が示された平和構築については、近隣諸国との平和な関係の重要性に触れ、ロシアによるウクライナ侵略がスウェーデンに与えた衝撃や、ウクライナ支援を重視する姿勢を説明するとともに、外交を通じた対話の重要性を強調しました。ジェンダー平等についても、スウェーデン外務省での具体的な取り組みを紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方、ラーシュ・ハンマシュトロム駐日スウェーデン大使館参事官（科学・イノベーション担当）は、福井の企業関係者ら十数人との意見交換会に参加しました。「スウェーデンと日本：イノベーションのパートナー」と題するプレゼンテーションでは、大学や研究開発への投資、世界的企業やスタートアップ企業の活躍など、スウェーデンのイノベーションを支える環境を紹介。日本とスウェーデンの相互補完的な強みを生かすことの重要性を強調し、日立エナジーや日本製鉄グループのOvakoなどを協力事例として挙げました。続く質疑・意見交換では、福井の企業との連携の可能性や、ジェンダー平等、外国人材の活用などについて意見が交わされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、内木宏延学長をはじめとする大学役員等との懇談では、福井大学とスウェーデンとの教育・研究交流や産学連携の可能性について活発に議論されました。同日夕には、大使館関係者と福井の産官学関係者によるレセプションが開催され、交流を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　翌27日には、大使が産学官連携本部を視察し、超小型人工衛星向け地球観測用ハイパースペクトルカメラや、水を使わない超臨界流体染色・脱色技術などの研究開発について説明を受けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の訪問は、本学国際地域マネジメント研究科の能化正樹特命教授（前駐スウェーデン日本大使）と駐日スウェーデン大使館とのつながりを契機に実現したものです。福井大学は、今回の訪問を新たな出発点として、スウェーデンとの教育・研究交流や、地域企業との連携の可能性を広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106311/202610298950/_prw_PI2im_xtQ6vt30.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGsイノベーション学会が全国大会5周年記念オンラインセッション「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年とBeyond SDGs元年となる2027年」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298946</link>
        <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>Beyond SDGs推進センターが事務局のBeyond SDGsイノベーション学会が 全国大会5周年記念オンラインセッション 「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年と Beyond...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Beyond SDGs推進センターが事務局のBeyond SDGsイノベーション学会が&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国大会5周年記念オンラインセッション&lt;br /&gt;
「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年と&lt;br /&gt;
Beyond SDGs元年となる2027年」を開催&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～理事会第2期の新体制と今後の重点テーマの発表、世界のBeyond SDGsの最新動向に関する基調講演、&lt;br /&gt;
国内の3つの取り組みによるパネルディスカッションを実施～ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsイノベーション学会（Academy of innovation for Beyond SDGs : AIBS）は、設立から5年間の運営を終え、理事会第2期での運営に移行します。&lt;br /&gt;
＊Beyond SDGsとは、「SDGs」とSDGsの次の共通目標とされる「ポストSDGs」の双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、Beyond SDGsイノベーション学会では11月12日（木）20時から22時まで、全国大会5周年記念オンラインセッション「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年とBeyond SDGs元年となる2027年」をオンラインで開催いたします。金沢工業大学Beyond SDGs推進センターは当学会の事務局機能の一部を担っていることから、このオンラインセッションに共催として参加いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 オンラインセッションフライヤー &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
オンラインセッションフライヤーは以下のアドレスからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://beyondsdgs.org/wp-content/uploads/2026/10/BeyondSDGs202611session.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://beyondsdgs.org/wp-content/uploads/2026/10/BeyondSDGs202611session.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2027年は、日本、そして世界におけるBeyond SDGs元年です。SDGsは2030年に達成期限を迎えますが、その後の国際目標についての国連での本格的な検討は、2027年から始まるとされています。他方で、Beyond SDGsというパズルを完成させるためのピースづくりは、すでに着々と進んでいます。例えば、GDPを補う新しい豊かさの指標を検討する「Beyond GDP」、「AIと人間開発」、企業の持続可能性を測る「SDPI（Sustainable Development Performance Indicator）」などです。こうしたピースづくりには、産業界や研究者だけではなく、多様なステークホルダーが参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内でも、Beyond SDGsに向けた取り組みが動き始めています。野村総合研究所が立ち上げ、産業界を中心としながら官学とともに検討を進めている「Beyond 2030 Agenda研究会」、慶應義塾大学を中心に行われている「ビヨンドSDGs官民会議」、金沢工業大学に設置された「Beyond SDGs推進センター」の3つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当セッションでは、まず、本学会の新体制と、これからの5年において本学会が取り扱っていく重点テーマを紹介します。続いて、本学会の会長である平本督太郎（金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長）が、基調講演として、世界におけるBeyond SDGsの全体像と最新動向をお伝えします。その後、上記の国内の3つの取り組みに関わるメンバーをパネリストに迎え、日本におけるBeyond SDGsの最新動向と、Beyond SDGsにおいて産業界・研究者が果たすべき役割について、パネルディスカッションを行います。&lt;br /&gt;
　2027年から始まる大きな動きに備えるために、Beyond SDGsに関する世界と日本の両方の動向をキャッチアップしていただき、その中で産業界と研究者が連携しながら果たすべき役割を認識しなおす機会としていただければ幸いです。学会員の方はもちろん、本学会に入会していない方のご参加も歓迎いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セッションの概要は以下の通りです。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：Beyond SDGsイノベーション学会&lt;br /&gt;
共催：金沢工業大学Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt;
開催日時：2026年11月12日（木）20：00～22：00&lt;br /&gt;
開催場所：オンラインのみ&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
参加対象：学会員に限らず、どなたでも参加できます。&lt;br /&gt;
申込：以下のGoogleフォームから参加登録をお願いいたします。&lt;br /&gt;
　　　登録後に、サイト上に記載されているアドレスにアクセスしてご参加ください。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://forms.gle/kFbYJQtFJZNbqUpEA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/kFbYJQtFJZNbqUpEA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　申し込み締め切り:11月11日（水）23：59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当日のプログラム】&lt;br /&gt;
20:00～20:05　オープニング&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
20:05～20:15　これからの5年において本学会で取り扱っていく重点テーマについて&lt;br /&gt;
本学会 会長、副会長&lt;br /&gt;
20:15～20:45　基調講演 「世界におけるBeyond SDGsに関する全体像と最新動向」&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
20:45～21:45　パネルディスカッション&lt;br /&gt;
「日本におけるBeyond SDGsの取り組みに関する最新動向とBeyond SDGsにおける産業界・研究者の役割」&lt;br /&gt;
 ［パネリスト］&lt;br /&gt;
中田舞（野村総合研究所 コンサルティング事業本部 経営コンサルティング部 シニアコンサルタント、Beyond 2030 Agenda研究会事務局）&lt;br /&gt;
川廷昌弘（慶應義塾大学特任教授、ビヨンドSDGs官民会議 事務局長）&lt;br /&gt;
池田梨花（Beyond SDGsイノベーション学会 副会長、SDSN Japan事務局長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター KIT AIティンカリープログラムディレクター）&lt;br /&gt;
［モデレーター］&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、 金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、 SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
21:45～21:55　Q＆A&lt;br /&gt;
21:55～22:00　クロージング&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Beyond SDGsイノベーション学会とは】&lt;br /&gt;
「Beyond SDGsイノベーション学会（Academy of innovation for Beyond SDGs:AIBS）」は、2030年を目標年とするSDGsの達成に貢献することを目指すとともに、2030年よりも2045年、2050年、さらにその先の未来におけるポストSDGs、カーボンニュートラル、サーキュラー・エコノミーの実現に貢献することを目指す学会です。&lt;br /&gt;
研究者と実務者間の連携、異なる研究領域の研究者間の連携を促進することで、新たな知の創造と社会変革の実践の実現を目指します。&lt;br /&gt;
また、若者を含め、若手・中堅の方々を中核とした運営体制により、オンラインでの運営を基本とするとともに、SDGsからポストSDGsへの変化のように国際目標のアップデートに合わせて、運営体制や名称を変更していくことで、世代交代をはじめとする組織自体の新陳代謝機能が維持できる仕組みの構築を、設立時から行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsとは&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「生きているのに、社会から忘れられる」 生物の「社会的絶滅」を可視化する新たな評価枠組みを提案</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610278771</link>
        <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>ポイント ■人々の関心や認識の中から、生物が失われていく「社会的絶滅（societal extinction）」に着目し、生物が絶滅に至る過程を捉える新たな概念的・定量的評価枠組みを提案 しました。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント
■人々の関心や認識の中から、生物が失われていく「社会的絶滅（societal extinction）」に着目し、生物が絶滅に至る過程を捉える新たな概念的・定量的評価枠組みを提案 しました。&lt;br /&gt;
■枠組みに従い、2020年版日本版レッドリスト に記載された1,155種についてGoogle Trendsによって社会的な認知状況を分析したところ、半数を超える種が社会的絶滅に近い状態にあることが確認されました。&lt;br /&gt;
■一方、企業などによる保全活動は、社会的認知度の高い種に偏る傾向がみられました。&lt;br /&gt;
■生物学的にも社会的にも危機的な種は保全に向けた支援を受けにくい可能性があり、行政などによる公的な保全の優先対象として考慮する必要性があると考えられます。&lt;br /&gt;
概要
　生物多様性の損失が世界的に進行するなか、絶滅危惧種をどのように選び、限られた保全資源をどの種に配分するかは重要な課題です。これまで絶滅リスクは、個体数や分布域など、生物学的な状態を中心に評価されてきました。しかし、生物は自然界に存在するだけでなく、人間社会との関係の中にも存在しています。ある生物がまだ自然界に存在していたとしても、人々がその名前を話題にせず、関心を持たなくなれば、その生物は社会の中では事実上「消えている」とみなすことができます。この現象は「社会的絶滅（societal extinction）」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
　今回、東京都立大学大学院都市環境科学研究科の大澤隆文准教授および大澤剛士准教授は、人間社会・心理の中で生物種が消失してしまう「社会的絶滅」という概念について、定量的な評価と検証が可能になる枠組みを構築しました。また、2020年版日本版レッドリストに掲載された1,155種を対象に、Google Trendsによる検索動向を分析し、社会における生物種の存在感を定量的に評価しました。その結果、分析対象となった絶滅・絶滅危惧種の多くは検索される機会が非常に少ない「社会的絶滅」に近い状態にあり、日本版レッドリスト（注１）に掲載されていても社会的な認知は必ずしも高まっていないことが明らかになりました。また、社会的認知度の高い種ほど企業などによるさまざまな保全支援を受けている一方、生物学的にも社会的にも危機的な種では、そうした支援が限定的である可能性が示されました。本研究は、絶滅を「自然界から生物が失われること」だけではなく、「社会から生物が忘れられていくこと」も含めて捉える必要性を示すものです。社会的認知という新しい軸を加えることで、これまで十分な注目を受けてこなかった種を発見し、限られた保全資源の配分や行政による保全施策の優先順位を検討するための新たな視点となることが期待できます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年10月27日（日本時間）付で国際学術誌『Conservation Biology』に掲載されました。なお、本研究は、JSPS科研費 26K25610の助成の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景
　生物多様性の損失が世界的に進行するなか、絶滅危惧種をどのように選び、限られた保全資源をどの種に配分するかは重要な課題です。これまで絶滅危惧種は、個体数や分布域など、生物学的な状態を中心に評価されてきました。しかし、生物は自然界に存在するだけでなく、人間社会との関係の中にも存在しています。ある生物がまだ自然界に存在していたとしても、人々がその名前を知らず、話題にせず、関心を持たなくなれば、その生物は社会の中では事実上「消えている」とみなすことができます。この現象は「社会的絶滅（societal extinction）」と呼ばれています。しかしこれまで、社会的絶滅がどのように進行するのか、特に、生物学的な絶滅との関係をどのように定量的に評価できるのかについては、ほとんど検討されていませんでした。そこで本研究は、社会的絶滅のプロセスやその保全への影響を定量的に捉えようとし、絶滅危惧種の保全戦略の改善につなげることを目的に実施されました。&lt;br /&gt;
研究の詳細
　まず、図１に示すような生物学的および社会的な種の状態と、その絶滅に向けた振る舞い（変遷）に関する枠組みの構築とともに、社会的プレゼンスが時間とともに変遷していく主なパターンの検討を行い、どのようなデータでどのような定量的評価が可能になるかの理論的整理を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;図１　生物学的および社会的な種の状態と、その絶滅に向けた振る舞い（変遷）に関する枠組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、2020年の日本版レッドリストに掲載された1,155種を対象に、4年間（2020年３月末〜2024年３月末）のGoogle Trendsデータを取得し、各種の和名での検索状況を分析しました。Google Trendsは、インターネット上での検索ボリュームから人々の関心度の推移を相対値で表現できる値とされ、関連研究においてもしばしば利用される指標です。検討期間において、週単位でGoogle Trendsの値や変動を通じて、種の「社会的プレゼンス」を評価しました。その結果、日本版レッドリストに記載されている多くの絶滅危惧種が、その検索頻度の低さから「社会的絶滅」またはそれに近い状態であることが判明しました。具体的には、4年間を通して検索がほぼゼロ（Google Trendsの値がゼロとなった週数が200週以上）とされる種が多数存在し、これは社会的に忘れられているまたはそもそも認識されていない、すなわち社会的に絶滅状態にあると判断できました。一方、検索頻度が恒常的に高かった種は、地域のマスコットやアニメキャラクターとしての登場、または高価な食材や観光資源となっていた例もあり、これらの種は民間企業からの寄付や支援を受けやすい傾向がありました。民間企業の寄与は、保全活動への参加、事業活動における配慮、普及啓発など、多様な事例がありましたが、これらも社会的プレゼンスの高い種に偏っていたことが確認されました。興味深いことに、生物学的な絶滅危惧種と社会的な絶滅危惧種は必ずしも一致せず、生物学的にはごく普通に存在する種であっても、社会的には殆ど認知されていない種の事例も確認されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図２　生物学的および社会的な種の状態の事例&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究の意義と波及効果
　本研究は「社会的絶滅」という概念を、従来の生物学的絶滅リスク評価の考え方も参照しながら、定量的な評価が可能になる枠組みを提供しました。社会に忘れ去られたり、そもそも認識されていない種が、生物学的絶滅に向かう可能性を可視化することは、保全対象 の優先順位付けや資源配分を、より効果的なものにすることに貢献します。特に、社会的絶滅に陥った種については民間セクターからの支援が限定的である傾向が見られ、行政をはじめとする公的な保全施策の重要性が示唆されました。 さらに、本研究はインターネット検索という身近なデータを用いることで、一般市民にも生物多様性保全の重要性と現状理解を促す道を開きました。&lt;br /&gt;
　一方で、本研究にはいくつかの課題も残されています。例えば社会的な存在感を評価する指標としてGoogle Trendsを使用しましたが、この値が「0」であることは必ずしも検索が一度も行われなかったことを意味するものではありません。また、検索対象も日本版レッドリストにおける絶滅の危険性が高いランクの種に絞っており、一定の偏りがある状態にあります。今後は、新聞記事やメディアへの登場など、他の媒体を対象に、調査対象を広げていくなどを行うことで、より社会的絶滅の実態を精確に明らかにし、保全活動の戦略的計画に役立つ評価手法の向上・改善や、その評価結果を活用した保全が進むことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語説明】&lt;br /&gt;
（注１）日本版レッドリスト&lt;br /&gt;
野生生物について、生物学的観点から、種の絶滅リスクを客観的に評価してリスト化したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【論文情報】&lt;br /&gt;
掲載誌：Conservation Biology&lt;br /&gt;
タイトル：A framework to assess trajectories of societal and biological extinction&lt;br /&gt;
著者：Takafumi Ohsawa, Takeshi Osawa&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/cobi.70405&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/cobi.70405&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」が  親子で実験教室を開催。2026年11月3日（火・祝） ITビジネスプラザ武蔵</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610288827</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、郷土が生んだ世界的科学者である高峰譲吉博士の功績を広く知っていただくとともに、次世代を担う子どもたちに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学の課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、郷土が生んだ世界的科学者である高峰譲吉博士の功績を広く知っていただくとともに、次世代を担う子どもたちに科学への興味・関心を育んでもらうことを目的として、親子向け実験教室「未来の高峰譲吉博士は君だ！！」を2026年11月3日（火・祝）、ITビジネスプラザ武蔵交流室1・2（石川県金沢市）で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本教室では、金沢工業大学生命・応用バイオ学科の1年生から4年生までの学生18名が実験指導を担当します。子どもたちが実際に体験しながら科学の不思議や面白さを学べるプログラムを用意しており、大学生との交流を通して、科学技術への興味や将来の学びへの意欲を育む機会とします。本プロジェクトは、高峰譲吉博士が切り拓いた発酵・バイオテクノロジー分野の意義を地域へ発信し、科学文化の振興と地域の発酵産業への理解促進を目指して活動しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「未来の高峰譲吉博士は君だ！！」開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年11月3日（火・祝）　午前の部10:40～12:00／午後の部13:40～15:00&lt;br /&gt;
会場：ITビジネスプラザ武蔵 交流室1・2（石川県金沢市武蔵町14-31）&lt;br /&gt;
参加対象：小学校1年生～4年生とその保護者&lt;br /&gt;
定員：午前・午後 各25組　※参加者申込は10月20日に締め切っています。&lt;br /&gt;
実験内容：大学生が講師となり、子どもたちが身近な科学現象を体験できる実験を行います。&lt;br /&gt;
実験テーマ：スライム実験 （液体が固体へと変化する不思議な現象を観察）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［主催・共催等］&lt;br /&gt;
主催：高峰譲吉博士ゆかりの会&lt;br /&gt;
共催：金沢市教育委員会&lt;br /&gt;
　　　金沢工業大学　未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト&lt;br /&gt;
協賛：武蔵商店街振興組合&lt;br /&gt;
　　　スタジオ通り界隈まちづくり協議会&lt;br /&gt;
後援：北國新聞社&lt;br /&gt;
協力：特定非営利活動法人 高峰譲吉博士研究会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日のスケジュール&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;午前の部&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
10:00～10:30　受付&lt;br /&gt;
10:40～10:43　開会あいさつ&lt;br /&gt;
10:43～11:03　高峰譲吉博士の功績紹介&lt;br /&gt;
11:03～11:08　休憩&lt;br /&gt;
11:08～11:53　実験教室（金沢工業大学学生）&lt;br /&gt;
11:53～11:58　プレゼント贈呈&lt;br /&gt;
11:58～12:00　会あいさつ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午後の部&lt;br /&gt;
13:20～13:40　受付&lt;br /&gt;
13:40～13:43　開会あいさつ&lt;br /&gt;
13:43～14:03　高峰譲吉博士の功績紹介&lt;br /&gt;
14:03～14:08　休憩&lt;br /&gt;
14:08～14:53　実験教室（金沢工業大学学生）&lt;br /&gt;
14:53～14:58　プレゼント贈呈&lt;br /&gt;
14:58～15:00　閉会あいさつ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;イベントフライヤー &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1103_oyako_de_jikken_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1103_oyako_de_jikken_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610288827/_prw_PI2im_3WE6tU5I.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢とベルギー・ゲントの学生が都市の新たな可能性を探る「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会  10月30日（金）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610288845</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年10月30日（金）、金沢工業大学扇が丘キャンパスのチャレンジラボにて、「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会を開催します。 ゲント・ワークショップ報告会フライヤー htt...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;2026年10月30日（金）、金沢工業大学扇が丘キャンパスのチャレンジラボにて、「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲント・ワークショップ報告会フライヤー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1030_GHENT_workshop.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1030_GHENT_workshop.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ゲント・ワークショップ報告会について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップは、金沢市とベルギー王国ゲント市の姉妹都市提携55周年、日本・ベルギー友好160周年にあたる本年、9月14日（月）から20日（日）までの7日間にわたり、ベルギー・ゲント市で開催されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学からは大学院生10名（建築学専攻）が参加し、建築デザイン学科の竹内申一教授、勝原基貴講師が引率しました。金沢美術工芸大学の学生4名、ゲント側のKU Leuven、HOGENTの学生・卒業生18名とともに、計32名が「出会いのエコロジー（Ecologies of Encounter）」をテーマに活動しました。自転車で街を巡るフィールドワークを皮切りに、そこで得た発見や着想を模型や実寸大のプロトタイプによる提案へと発展させ、さらに実際の都市空間を舞台とした実践的な試みにも取り組みながら、最終日には、これらの活動を通じて生まれた成果を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の報告会では、参加学生がホームステイを含む現地での10日間の滞在を振り返り、7日間のワークショップで行ったフィールドワークや共同制作の過程、最終的な提案内容を写真や映像を交えて紹介します。また、言語や文化の異なる学生との協働を通じて得られた学びや気づきについても報告し、参加学生と在学生、教職員らが現地での経験や成果を共有する機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報告会では、KU Leuven（ルーヴェン・カトリック大学）から発行されたワークショップ修了証を参加学生に授与する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、11月2日（月）から30日（月）まで、金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールにて、本ワークショップの成果を紹介するパネル・映像展示を開催します。報告会に続き、国際的な協働を通じて生まれた建築・都市への提案を広く市民に紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報告会の概要】&lt;br /&gt;
名称： 金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026 報告会&lt;br /&gt;
日時： 2026年10月30日（金）17:05～&lt;br /&gt;
会場： 金沢工業大学 扇が丘キャンパス チャレンジラボ&lt;br /&gt;
（以下のキャンパスマップ【E】の建物） &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
内容： 参加学生によるワークショップの活動・成果報告、写真・映像による活動紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連パネル・映像展示】&lt;br /&gt;
会期： 2026年11月2日（月）～30日（月）&lt;br /&gt;
会場： 金沢市役所第一本庁舎1階 エントランスホール&lt;br /&gt;
内容： 「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の活動・成果を紹介するパネル・映像展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026について】&lt;br /&gt;
ワークショップの活動については、金沢工業大学の公式ホームページでも紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0928_ghent-workshop.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0928_ghent-workshop.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610288845/_prw_PI1im_gu4jHJ2L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>四足歩行ロボット「Unitree Go2」を活用した巡回ロボットの社会実装を目指して、フィジカルAI時代を見据えた研究開発と、新たなコーオプ教育モデルを実践</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268704</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）情報工学科・中沢実研究室は、金沢機工株式会社（石川県金沢市）およびＡＩロボットシステムズ合同会社（石川県金沢市）と共同で、フィジカルAI時代を見据えたロボティクス分野の研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）情報工学科・中沢実研究室は、金沢機工株式会社（石川県金沢市）およびＡＩロボットシステムズ合同会社（石川県金沢市）と共同で、フィジカルAI時代を見据えたロボティクス分野の研究開発として、Unitree Robotics社の四足歩行ロボット「Unitree Go2」を活用した巡回ロボットの社会実装に向けた取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、システムのプロトタイプ開発は完了しており、オフィスビルや工場での実運用を想定した「PoC（Proof of Concept：概念実証）」の段階へ移行しています。近く、金沢工業大学扇が丘キャンパス31号館において24時間連続稼働による実証実験を行い、技術的な検証を進める予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24時間実証実験を行う予定の「Unitree Go2」。&lt;br /&gt;
開発は新しい形の「コーオプ教育」で行われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本研究開発の意義】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィジカルAIとロボティクスによる新たな巡回業務の実現へ&lt;br /&gt;
近年、生成AIや大規模言語モデルの進展により、AIはデジタル空間での情報処理だけでなく、現実空間において自律的に行動する「フィジカルAI」の時代へと移行しつつあります。&lt;br /&gt;
今回開発している巡回ロボットは、人手不足や高齢化が課題となっている警備・保守点検分野において、人間とAIロボットが協働する新たな運用モデルの実現を目指しています。&lt;br /&gt;
想定される活用シーンは以下の通りです。&lt;br /&gt;
• オフィスビルや工場内の定時巡回&lt;br /&gt;
• 夜間・休日の安全確認&lt;br /&gt;
• 設備機器の異常検知&lt;br /&gt;
• 消灯確認や施錠確認&lt;br /&gt;
• 危険エリアの遠隔監視&lt;br /&gt;
• 作業現場の状況記録・報告&lt;br /&gt;
開発に使用している四足歩行ロボット「Unitree Go2」は、4D LiDARセンサー「L1」を搭載しています。360度×90度の半球状超広角センシングにより、人や障害物、設備などを高精度に認識できるほか、自動充電機能を活用することで24時間体制での巡回・点検運用を可能にしています。&lt;br /&gt;
また、開発チームでは既に100メートル×100メートルの広範囲エリアを自律巡回できる地図学習機能を備えたプロトタイプを開発しており、社会実装に向けた技術検証を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人手不足解消と生産性向上に貢献&lt;br /&gt;
製造業やビルメンテナンス業界では、設備の維持管理や警備業務を担う人材の確保が全国的な課題となっています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、AIとロボットを組み合わせた巡回システムによって、これまで人が行ってきた単純反復的な巡回業務の一部を自動化し、人材をより高度な判断や技術を要する業務へ集中させることを目指しています。&lt;br /&gt;
さらに将来的には、&lt;br /&gt;
• 異常検知AIとの連携&lt;br /&gt;
• 設備データとの統合管理&lt;br /&gt;
• 自然言語による巡回指示&lt;br /&gt;
• 点検レポートの自動作成&lt;br /&gt;
• 工場DXやスマートビルとの連携&lt;br /&gt;
なども視野に入れており、地域企業のDX推進や生産性向上に寄与することが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新たな「KITコーオプ教育」の実践モデル】&lt;br /&gt;
本プロジェクトの大きな特徴の一つが、実際の開発現場そのものを教育の場として活用する新しいコーオプ教育の取り組みです。&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2019年度より、学生が企業社員として一定期間専門業務に従事しながら学ぶ「KITコーオプ教育プログラム」を実施しています。大学と企業が共同で教育プログラムを設計し、学生は企業の一員として実社会の課題解決に取り組みます。期間中は給与が支給されるため、責任ある立場で実践的な経験を積むことができます。&lt;br /&gt;
これまでのコーオプ教育では、学生が企業へ赴き、企業内で業務に従事するスタイルが一般的でした。&lt;br /&gt;
一方、本プロジェクトでは、その考え方を発展させた新たなコーオプ教育モデルを採用しています。&lt;br /&gt;
中沢実研究室を開発拠点とし、企業技術者が定期的に研究室へ参画。5名の学生が企業担当者の指導を受けながら、実際に社会実装を目指すロボット開発に携わっています。 学生には企業から報酬が支払われ、アルバイトではなく実践的な開発業務として責任を持って取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発には新たなコーオプ教育モデルが採用され、企業技術者の指導を受けながら、研究室にいながらにして学生により開発が進められた。&lt;br /&gt;
［教員・企業技術者および学生開発メンバー］&lt;br /&gt;
上段左より，中沢実(金沢工業大学)，折池雄太(AIロボットシステムズ), 小林康博(金沢機工)&lt;br /&gt;
下段左より，並川天夢(学部/メディア情報学科 4年)、田和広大(大学院/情報工学専攻2年)、鷲尾太乙(大学院/電気電子工学専攻1年)、マルチェンコダニール(学部/情報工学科4年)、松田彩成(学部/情報工学科4年)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この仕組みにより学生は、&lt;br /&gt;
• 大学で学んだAI・情報工学の知識を実ビジネスに適用できる&lt;br /&gt;
• 開発成果が社会実装につながる経験を得られる&lt;br /&gt;
• 企業技術者から直接指導を受けられる&lt;br /&gt;
• 在学中から実務経験と報酬を得られる&lt;br /&gt;
といったメリットがあります。&lt;br /&gt;
また企業側にとっても、&lt;br /&gt;
• 若い発想や技術力を研究開発に取り込める&lt;br /&gt;
• 将来の高度人材育成につながる&lt;br /&gt;
• 大学研究との連携を強化できる&lt;br /&gt;
という利点があり、産学連携による人材育成と技術開発を同時に実現するモデルとして注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展開】&lt;br /&gt;
今後は金沢工業大学扇が丘キャンパスでのPoCを通じて、自律走行性能や安全性、長時間運用時の安定性などを検証します。その後、工場やオフィスビル等の実環境で実証実験を行い、地域企業への導入および社会実装を目指します。&lt;br /&gt;
金沢工業大学、中沢実研究室、金沢機工株式会社、AIロボットシステムズ合同会社は、フィジカルAI時代に対応したロボティクス技術の研究開発と人材育成を通じて、地域産業の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610268704/_prw_PI3im_eXYx2f8L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立正大学】オープンアカデミー「『好き』から始まる仕事」をセガと連携し11月12日に開催〜セガのプロモーション・人事担当が登壇！エンタメ業界のリアルと最新AI活用を語る〈品川区後援・参加無料〉〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268691</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学（東京都品川区、学長：北村行伸）は、株式会社セガとのコラボレーション企画として、第3回 立正大学オープンアカデミー「『好き』から始まる仕事 ― ゲームの魅力を届けるということ ―」を2026年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学（東京都品川区、学長：北村行伸）は、株式会社セガとのコラボレーション企画として、第3回 立正大学オープンアカデミー「『好き』から始まる仕事 ― ゲームの魅力を届けるということ ―」を2026年11月12日（木）に開催いたします。本セミナーは対面会場（品川キャンパス）とZoomウェビナーによるハイブリッド形式で実施いたします。&lt;br /&gt;
今回は株式会社セガのプロモーション担当者と人事担当者を講師にお迎えし、ヒット作を生み出すマーケティング戦略やプロモーションの仕事の裏側、そして「好き」を仕事につなげるキャリアのリアルについて実例をもとに紐解きます。&lt;br /&gt;
また第2部のトークセッションでは、東京工科大学のデザイン学部教授や立正大学学長も交え、「大学とエンタメ（ゲーム）の関わり方」や「AIとゲームの未来」をテーマに多角的な議論を展開いたします。&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
イベント名：立正大学オープンアカデミー × SEGA 「『好き』から始まる仕事 ― ゲームの魅力を届けるということ ―」&lt;br /&gt;
日時：2026年11月12日（木）16:00 〜 18:00&lt;br /&gt;
開催形式：ハイブリッド開催（対面 ＋ Zoomウェビナー）&lt;br /&gt;
対面会場：立正大学 品川キャンパス ロータスホール（東京都品川区大崎4-2-16）&lt;br /&gt;
定員：対面 200名 ／ オンライン 300名（要事前申込・先着順）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
対象：どなたでもご参加いただけます（学生、社会人、一般の方）&lt;br /&gt;
主催：立正大学&lt;br /&gt;
後援：品川区 / 五反田バレーユニバーシティ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ プログラム・登壇者情報&lt;br /&gt;
第1部：基調講演［16:00 〜 ］&lt;br /&gt;
「ゲームの魅力をどう届けるか」 ― ゲームプロモーションの仕事と戦略 ―&lt;br /&gt;
講師：西村 ケンサク 氏（株式会社セガ East統括本部マーケティング本部 マーケティング1部 第1マーケティングチーム）&lt;br /&gt;
内容：売る・広める・話題にするプロセスをセガの実例をもとに徹底解説。&lt;br /&gt;
「『好き』を仕事にする」 ― ゲーム業界とリアル ―&lt;br /&gt;
講師：塚本 真紀子 氏（株式会社セガ 人事部 リクルーティングチーム チームマネージャー）&lt;br /&gt;
内容：採用視点や求める人物像、「好き」をキャリアにつなげる方法を提示。&lt;br /&gt;
第2部：トークセッション&lt;br /&gt;
テーマ：①大学とエンタメ（ゲーム）の関わり方について ／ ②AIとゲームとの関わりについて&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
西村 ケンサク 氏（株式会社セガ）&lt;br /&gt;
塚本 真紀子 氏（株式会社セガ）&lt;br /&gt;
松村 誠一郎 氏（東京工科大学 デザイン学部・研究科 教授）&lt;br /&gt;
北村 行伸（立正大学 学長 ／ データサイエンス学部 教授）&lt;br /&gt;
■ お申し込み方法&lt;br /&gt;
申込締切：2026年11月10日（火）12:00まで&lt;br /&gt;
申込方法：下記専用フォームよりお申し込みください。 &lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/sCrKcZHiw3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【第3回】11/12(木)立正大学オープンアカデミー　「株式会社セガ×立正大学」 – フォームに記入する&lt;/a&gt; &amp;nbsp;※オンライン参加の方には開催前日までに視聴用URLをお送りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202610268691/_prw_PI3im_lWzkTJpc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>地域の困窮度と膵臓がん死亡率の関連を日本全国で検討(2015～2022)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268690</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大阪医科薬科大学</dc:creator>
        <description>2026年10月28日 国立大学法人神戸大学 大阪医科薬科大学 神戸大学大学院医学系研究科の伊藤ゆり教授、西尾麻里沙研究員、片岡葵特命助教、大阪医科薬科大学の須藤靖弘大学院生、太田将仁非常勤講師、関西...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月28日&lt;br /&gt;
国立大学法人神戸大学&lt;br /&gt;
大阪医科薬科大学&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
神戸大学大学院医学系研究科の伊藤ゆり教授、西尾麻里沙研究員、片岡葵特命助教、大阪医科薬科大学の須藤靖弘大学院生、太田将仁非常勤講師、関西医科大学の小村慶和助教、国立がん研究センターの平林万葉研究員、聖路加国際大学の井上真奈美研究科長・教授、東北大学の中谷友樹教授らの共同研究チームは、地域の困窮度と、2015～2022年の膵臓がん死亡との関連を検討しました。日本全国の1,884市区町村について、人口動態統計や国勢調査などのデータを使って分析しました。&lt;br /&gt;
地域の困窮度は、国勢調査から求められる、社会経済状況を表す地理的剥奪指標（Area Deprivation Index: ADI）を用いて評価しました。男性では困窮度が高い地域ほど膵臓がん死亡率が高く、特に75歳未満で関連が強くみられました。解析では、市区町村ごとの違いに加え、同じ二次医療圏に含まれる市区町村に共通する地域の特性も考慮しました。地域の喫煙率、へき地度（Rurality Index for Japan: RIJ）、がん診療連携拠点病院の有無を考慮しても、男性における困窮度との関連の大きさはほとんど変わりませんでした。75歳未満の女性でも、困窮度が高いほど膵臓がん死亡率が高いという関連がみられましたが、その関連は男性より弱いものでした。&lt;br /&gt;
この研究は、2026年9月19日に科学・医学分野の国際誌『Scientific Reports』（Nature Portfolio）にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ポイント
男性では、地域の困窮度が高いほど膵臓がん死亡率が高いというこれまでの研究と同様の傾向が、2015～2022年にも認められた。&lt;br /&gt;
地域の喫煙状況や医療アクセスに関連する要因を考慮しても、結果はほとんど変わらなかった。&lt;br /&gt;
75歳未満の男性では、困窮度と膵臓がん死亡率との関連がより強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
© 須藤靖弘（CC BY 4.0）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景
膵臓がんは予後が悪いがんの一つであり、日本でも膵臓がんによる死亡数は増加しています。膵臓がんの罹患や死亡には、喫煙、肥満、長期にわたる糖尿病、過度な飲酒などの個人レベルの要因に加え、住んでいる地域の社会経済的な環境も関連する可能性があります。&lt;br /&gt;
日本では、1995～2014年のデータを用いた以前の研究で、地域の困窮度が高いほど膵臓がん死亡率が高いことが示されています。しかし、こうした関連がその後の2015～2022年にも認められるのか、また、市区町村が含まれる二次医療圏や、地域の喫煙状況、医療アクセスに関連する要因を考慮した場合にも関連がみられるのかについては、十分に検討されていませんでした。&lt;br /&gt;
そこで今回の研究では、2015～2022年の日本全国のデータを用いて、市区町村レベルの困窮度と膵臓がん死亡との関連を検討しました。市区町村が含まれる二次医療圏※1も考慮した解析を行い、地域の喫煙状況や医療アクセスに関連する要因を考慮するとともに、関連の大きさが年齢によって異なるかについても検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
日本全国の1,884市区町村について、人口動態統計や国勢調査などのデータを使って分析しました。地域の困窮度は、国勢調査から求められる、社会経済状況を表す地理的剥奪指標（Area Deprivation Index: ADI）※2を用いて評価しました。&lt;br /&gt;
解析では、市区町村ごとの違いに加え、同じ二次医療圏に含まれる市区町村に共通する地域の特性も考慮しました。&lt;br /&gt;
男性では困窮度が高い地域ほど膵臓がん死亡率が高く、特に75歳未満で関連が強くみられました。&lt;br /&gt;
地域の喫煙率、へき地度（Rurality Index for Japan: RIJ）※3、がん診療連携拠点病院※4の有無を考慮しても、男性における困窮度との関連の大きさはほとんど変わりませんでした。75歳未満の女性でも、困窮度が高いほど膵臓がん死亡率が高いという関連がみられましたが、その関連は男性より弱いものでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
今回の研究は、市区町村単位で地域の困窮度と膵臓がん死亡率との関連を把握し、地域単位のがん対策を検討するための資料となるものです。今後は、全国がん登録を用いて、地域の困窮度や医療機関への所要時間と、膵臓がんの罹患、診断時の進行度、治療内容、生存率との関連を検討することで、今回の研究で認められた死亡率の格差が、膵臓がんの罹患の格差や診断後の生存の格差とどのように関係しているのかを明らかにし、「誰一人取り残さないがん対策」の実現につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　二次医療圏：&lt;br&gt;都道府県が設定する医療提供体制の地域単位で、複数の市区町村から構成される。&lt;br /&gt;
※2　地理的剥奪指標（Area Deprivation Index: ADI）：&lt;br&gt;その地域に居住する集団の社会経済的な困窮度を示す指標。国勢調査による世帯・職業・住居に関する8項目を用いて算出され、値が高いほど困窮度が高いことを示す。&lt;br /&gt;
※3　へき地度（Rurality Index for Japan: RIJ）：&lt;br&gt;日本の市区町村における医療機関への地理的なアクセスのしにくさを評価する指標。人口密度、最寄りの病院までの直線距離、離島であること、天候が病院へのアクセスに及ぼす影響の4要素から構成され、値が高いほどへき地性が高いことを示す。&lt;br /&gt;
※4　がん診療連携拠点病院：&lt;br&gt;全国で質の高いがん医療を受けられる体制の整備を目的として国が指定する医療機関。本研究では、各二次医療圏にがん診療連携拠点病院が少なくとも1施設あるかどうかを、医療アクセスに関連する地域指標の一つとして用いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
本研究は、厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合研究事業（23EA1034）および日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究（B）（JP25K00554）の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
・タイトル：Area-level socioeconomic inequalities in pancreatic cancer mortality in Japan: a multilevel analysis&lt;br /&gt;
・著者：Sudo Y, Komura Y, Ota M, Kataoka A, Nishio M, Hirabayashi M, Inoue M, Nakaya T, Ito Y.&lt;br /&gt;
・掲載誌：Scientific Reports（2026年9月19日オンライン掲載）&lt;br /&gt;
・DOI：10.1038/s41598-026-71547-6&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108826/202610268690/_prw_PI1im_EySPErYa.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】看護学部の教員・学生が地域住民の健康づくりを支援　出張健康相談「健康キャビンぶどう」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610278775</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年11月8日（日）・20日（金）に、出張健康相談「健康キャビンぶどう」を千葉市内で開催します。 東京情報大学看護学部では、地域社会と連携した教育...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、2026年11月8日（日）・20日（金）に、出張健康相談「健康キャビンぶどう」を千葉市内で開催します。&lt;br /&gt;
　東京情報大学看護学部では、地域社会と連携した教育・研究活動を推進しています。「健康キャビンぶどう」は、看護学部の学生と教員が地域へ出向き、健康チェックや健康相談を無料で提供する取り組みです。&lt;br /&gt;
　本活動は、地域住民の健康増進に貢献するとともに、学生が看護の知識や技術を地域で実践的に活かしながら学ぶ機会となっています。また、本学ヘルスケア実践研究センターの活動の一環として、地域における健康支援活動を推進するものです。&lt;br /&gt;
　当日は、血圧測定や骨密度測定、血管年齢測定、体組成測定などを行い、教員や学生が健康に関する相談に応じます。日頃の健康状態を見直すきっかけとして、どなたでも気軽にご参加いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□健康キャビンぶどう概要&lt;br /&gt;
＜第１回＞&lt;br /&gt;
開催日程：2026年11月8日（日）10時30分～12時30分&lt;br /&gt;
場所：下田農業ふれあい館（千葉市若葉区下田町917）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
事前申込：不要&lt;br /&gt;
健康チェック内容：血圧、血管年齢、骨密度、体組成、健康相談&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第２回＞&lt;br /&gt;
開催日程：2026年11月20日（金）13時30分～15時30分&lt;br /&gt;
場所：千城台コミュニティセンター（千葉市若葉区千城台西2-1-1）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
事前申込：不要&lt;br /&gt;
健康チェック内容：血管年齢、握力、体組成、骨密度、血圧、健康相談&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□関連リンク&lt;br /&gt;
東京情報大学　健康キャビンぶどう&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/topics/202611healthcheckupatshimoda/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（https://www.tuis.ac.jp/topics/202611healthcheckupatshimoda/）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
東京情報大学ヘルスケア実践研究センター（&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tuis.ac.jp/chpr/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本初、早稲田大学と東京電力HDが試験日程の移行による電力需要ピークの抑制を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610278744</link>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>【本件のポイント】 ・大学の試験日程を活用したデマンドレスポンス（DR）として日本初 ・対象試験で最大10kWの需要抑制効果を確認 ・西早稲田キャンパス全体では約390kWの削減ポテンシャルを試算 ・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月27日&lt;br /&gt;


学校法人早稲田大学&lt;br /&gt;
東京電力ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

【本件のポイント】&lt;br /&gt;
・大学の試験日程を活用したデマンドレスポンス（DR）として日本初&lt;br /&gt;
・対象試験で最大10kWの需要抑制効果を確認&lt;br /&gt;
・西早稲田キャンパス全体では約390kWの削減ポテンシャルを試算&lt;br /&gt;
・人の行動変容による需要調整の有効性を確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人早稲田大学（以下「早稲田大学」）と東京電力ホールディングス株式会社（以下「東電HD」）は、大学キャンパスにおいて、試験日程の移行による電力需要のピークシフト実験を実施しました。大学の試験日程の移行を活用して電力需要への影響を検証した取り組みは、日本で初めてです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両者はこれまで、2022年12月に締結した「カーボンニュートラル社会の実現に向けた包括連携に関する基本協定」（&lt;a href=&quot;https://www.tepco.co.jp/press/release/2022/1664452_8712.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2022&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tepco.co.jp/press/release/2022/1664452_8712.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年12月13日お知らせ済み&lt;/a&gt;）のもとで、大学キャンパスの電力需要特性や、学生・教職員の利用実態に関する検討を進めてきました。本実証では、猛暑時における学生の負担を考慮し、学生の学習機会や試験運営への影響にも配慮した上で、当初本年7月21日に予定していた1科目の期末試験を7月28日に移行し、需要ピークの抑制効果を検証しました。実施後の効果検証についても両者が共同で行いました。&lt;br&gt;　一般的なDRが空調設備や蓄電池等の制御を中心としているのに対し、本実証は試験日程の変更を通じて人の行動変容を促し、電力需要そのものを移行させる可能性を検証した　新たな取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東電HD経営技術戦略研究所が設置した計測装置等により需要抑制効果を測定した結果、対象試験において最大需要電力10kWの削減を確認し、また西早稲田キャンパス全体で同様の取り組みを実施した場合、約390kWの削減ポテンシャルがあることを算定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、本実証で得られた知見を活用し、需要予測、DR、エネルギー利用最適化を組み合わせた大学向けエネルギーマネジメントの高度化を進めるとともに、人の行動変容を　活用した需要調整手法の展開可能性も検討してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田大学と東電HDは今後も連携を深めながら、カーボンニュートラル社会の実現に　向けた取り組みを推進してまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;・別紙：&lt;a href=&quot;https://waseda.box.com/s/ingaxbtlrgc63mdepduazugqk92qp4ru&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;効果検証結果詳細&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・参考：&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/wcans/news/7976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DR&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/wcans/news/7976&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;の実施内容および学生アンケート結果について（早稲田大学HP）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>甲状腺未分化がんの発生に、がん細胞の“初期化”が関わることを発見　iPS細胞の技術を応用したマウスモデルで解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268682</link>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 10:22:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>甲状腺未分化がんの発生に、がん細胞の“初期化”が関わることを発見 iPS細胞の技術を応用したマウスモデルで解明―がん細胞に本来の性質を取り戻す“再分化”治療への手がかりも― ・甲状腺未分化がん※1は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月27日&lt;br /&gt;


三重大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

甲状腺未分化がんの発生に、がん細胞の“初期化”が関わることを発見&lt;br&gt;　iPS細胞の技術を応用したマウスモデルで解明―がん細胞に本来の性質を取り戻す“再分化”治療への手がかりも―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・甲状腺未分化がん※1は、診断後の平均生存期間が3〜6か月とされる最も悪性度の高いがんの一つで、比較的おとなしい甲状腺乳頭がん※2から生じることが多いものの、その仕組みは不明でした。&lt;br /&gt;
・ヒトの甲状腺未分化がん42例を調べたところ、甲状腺の細胞らしさを決めるタンパク質NKX2-1※3が失われ、多くの例でiPS細胞※4などの多能性幹細胞に特徴的なタンパク質が検出されました。&lt;br /&gt;
・マウスモデルでiPS細胞の作製に使われる4つの遺伝子（山中4因子）を甲状腺で発現させたところ、BRAF遺伝子変異※5をもつ甲状腺の細胞が、従来のモデルで用いられてきたTP53遺伝子変異※5がなくても、未分化がんに似た状態へと変化しました。&lt;br /&gt;
・未分化がん細胞でNKX2-1を再び働かせると、増殖が抑えられ、乳頭がんに近い性質へ部分的に戻る（再分化）ことを細胞・マウスの実験で確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　三重大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学の柴田博史教授と、岐阜大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉科学 大学院生の川浦僚さん（当時）、宇野女亜香里さん、および岐阜大学高等研究院の富田弘之教授の研究グループは、極めて悪性度の高い甲状腺未分化がんが生じる過程で、がん細胞が発生初期の未熟な細胞のような状態へと“初期化（胚性リプログラミング）”されることが重要な役割を果たしていることを明らかにしました。iPS細胞の技術を応用した新しいマウスモデルで、初期化によって甲状腺乳頭がんが未分化がんに似た状態に変化することを示すとともに、遺伝子NKX2-1を再び働かせることで未分化がん細胞が甲状腺乳頭がんに近い性質を部分的に取り戻すことを確認しました。本研究成果は、2026年10月26日に国際学術誌「Cell Reports」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
　甲状腺乳頭がんは進行がゆっくりで5年生存率が90%を超える一方、甲状腺未分化がんは急速に進行し、5年生存率は10%未満です。未分化がんは長年存在した乳頭がんから変化（未分化転化）して生じることが多く、BRAFやTP53などの遺伝子変異の関与が指摘されてきましたが、甲状腺がんは遺伝子変異が比較的少ないことから、遺伝子（ゲノム）以外の仕組みも関わると考えられていました。そこで研究グループは、遺伝子の配列を変えずに細胞の性質を司る「エピゲノム」に着目しました。iPS技術は遺伝子の配列を変えずに細胞のエピゲノムを変換することで細胞の性質を初期化（胚性リプログラミング）する技術です。この技術を用いて、未分化転化のメカニズム解明を試みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究内容
　ヒトの甲状腺未分化がん42例を調べたところ、甲状腺の細胞らしさを保つNKX2-1は全例で失われ、多能性幹細胞に特徴的なタンパク質LIN28BとSALL4がそれぞれ76.2%、66.7%の症例で検出されました。公開データの遺伝子発現解析でも、未分化がんは乳頭がんの性質を残しつつ、ES細胞やiPS細胞に似た特徴を示しました。&lt;br /&gt;
　次に、BRAF変異により乳頭がんを生じるマウスに、甲状腺特異的に胚性リプログラミングができるように遺伝子を改変しました。BRAF変異＋胚性リプログラミングを誘導したマウスでは9匹中7匹で未分化がんに似た腫瘍が生じ（非投与の8匹では0匹）、甲状腺細胞の性質の低下や増殖能の上昇がみられました。この変化はTP53変異がなくても起こり、投与中止後も持続しました。&lt;br /&gt;
　さらに、ヒトおよびマウスの未分化がん細胞でNKX2-1を再び発現させると、増殖が抑えられ、多能性細胞類似の形質も解除されました。マウスに移植した腫瘍では乳頭がんに特徴的な細胞核の形態が再び現れるなど、乳頭がんに近い性質へと部分的に戻りました（再分化）。なお、胚性リプログラミングによる未分化転化誘導は実験的な手法であり、ヒトの未分化がんで同じ現象が起きていることを直接示したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
　本研究は、甲状腺未分化がんを「細胞が本来の性質を失い、未熟な状態に戻ったがん」として捉える新しい視点を示しました。NKX2-1による再分化の結果は、がん細胞に本来の性質を取り戻させて悪性度を抑える「再分化療法」などの開発につながる可能性があります。ただし、今回の成果は細胞や動物を用いた基礎研究の段階であり、治療への応用にはさらなる研究が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 甲状腺未分化がん：がん細胞が本来の甲状腺細胞の性質を失った甲状腺がん。進行が非常に速く、極めて予後不良。&lt;br /&gt;
※2 甲状腺乳頭がん：甲状腺がんの代表的なタイプ。甲状腺細胞の性質をよく保ち、進行は比較的ゆっくり。&lt;br /&gt;
※3 NKX2-1：甲状腺の細胞が甲状腺の細胞として働くために必要な「マスター転写因子」。&lt;br /&gt;
※4 iPS細胞：体の細胞に4つの遺伝子（Oct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc：山中4因子）を働かせ、さまざまな細胞になれる状態に「初期化」した細胞。&lt;br /&gt;
※5 BRAF遺伝子・TP53遺伝子：BRAFは細胞の増殖に関わる遺伝子で、乳頭がんで変異が多くみられる。TP53は代表的ながん抑制遺伝子で、未分化がんで変異が多くみられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌： Cell Reports&lt;br /&gt;
掲載日： 2026年10月26日（オンライン掲載）&lt;br /&gt;
DOI： 10.1016/j.celrep.2026.118195&lt;br /&gt;
論文タイトル： Embryonic reprogramming drives anaplastic transformation in thyroid carcinoma&lt;br /&gt;
著者：　 Ryo Kawaura†, Akari Unome†, Hiroyuki Tomita*, Hiromasa Ishihara, Masashi Kuroki, Shingo Komura, Koki Kato, Shigeo Takashima, Naoki Nishio, Mayu Shigeyama, Tomoya Hirata, Ryo Ishii, Shioko Kimura, Shin Tsunekawa, Haruhiko Akiyama, Akira Hara, Yasuhiro Yamada, Takenori Ogawa, Hirofumi Shibata*（†共同筆頭著者、*責任著者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
本研究は、JSPS科研費（JP24K22140、JP22K09703、JP24K19767）およびJST 創発的研究支援事業（JPMJFR220W）の助成を受けたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202610268682/_prw_PI1im_Oo73EV73.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生が&amp;quot;社員&amp;quot;として企業内の問題発見解決に取り組む「KTTコーオプ教育」。初の交流会を開催します。 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268689</link>
        <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、初となる「KITコーオプ教育交流会」を11月25日(水)、扇が丘キャンパス23号館で開催します。 金沢工業大学は、日本の成長を支えるための人材を、産業界の皆様と連携させて頂きながら、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、初となる「KITコーオプ教育交流会」を11月25日(水)、扇が丘キャンパス23号館で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、日本の成長を支えるための人材を、産業界の皆様と連携させて頂きながら、牽引できるよう進めて参りたく、現状の最前線を知り、一緒に検討させて頂く機会を設けさせて頂くことと致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育は、文部科学省「令和7年度 大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」最優秀賞を受賞したプログラムです。金沢工業大学に在学しながら企業社員として数カ月間、専門業務に従事するもので、金沢工業大学の教育の主柱である「プロジェクトデザイン教育」で身につけた問題発見・解決能力と専門力を企業課題の解決に活かす金沢工業大学の社会実装型教育の代表事例となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育交流会では、KITコーオプ教育に関する特徴やその効果、企業による具体的な実例紹介などが行われます。これを機会として、皆様とのさらなるパートナーシップを広げていくため、ぜひ多くの皆様に参加をご検討いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【KITコーオプ教育交流会の概要】&lt;br /&gt;
名称：KITコーオプ教育交流会～これからの産学官連携教育の在り方～&lt;br /&gt;
日時：2026年11月25日(水)　14時～18時40分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学扇が丘キャンパス　23号館（1階受付） ※第1部、第2部は、オンラインでのご参加も可能です。&lt;br /&gt;
対象：企業、学生、高校教員、大学教職員など　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第1部】講演　会場：23号館2階&lt;br /&gt;
〇 14:00-14:20　挨拶・制度紹介&lt;br /&gt;
　金沢工業大学 &amp;nbsp;&amp;nbsp;学長 大澤敏&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇 14:20-14:50 　基調講演&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本におけるこれからのキャリア教育～産学官の在り方～（仮題）」 &amp;nbsp;&amp;nbsp;文部科学省高等教育局学生支援課　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;就職・キャリア形成支援係 係長　馬場 亮介 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第2部】事例紹介　会場：23号館2階&lt;br /&gt;
〇 15:10-17:10　事例紹介&lt;br /&gt;
実際にKITコーオプ教育に参画している企業による事例紹介を実施します。&lt;br /&gt;
本学では、企業の目的や受け入れ体制に応じて、主に「寄附講座型」「研究型」「公募型」の3つの形式でコーオプ教育を実施しています。&lt;br /&gt;
当日は各形式の実践事例を通して、学生の成長や企業側の成果、プログラム設計の工夫などを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※登壇企業は、アイナックス稲本㈱、NTT西日本㈱&amp;nbsp; 、小松マテーレ㈱、㈱XACK、北菱電興㈱、YKK㈱ &amp;nbsp;&amp;nbsp;（50音順）などを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第3部】情報交換会／ポスターセッション　会場：23号館1階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;17:20-18:40　情報交換会／ポスターセッション&lt;br /&gt;
企業担当者が各企業のブースにて、コーオプ教育の取り組みや学生の活動内容を紹介します。&lt;br /&gt;
また、一部のブースには参加学生や参加卒業生(OB・OG)も加わり、体験談や活動成果について紹介します。&lt;br /&gt;
参加者はブースを自由に訪問し情報交換いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※事例紹介に登壇する上記企業の他、&lt;br /&gt;
・㈱アイネット、エンカレッジ・テクノロジ㈱、㈱クロダハウス、㈱ゴーシュー、㈱高田組、立山黒部貫光㈱、大鉄工業㈱、津田駒工業㈱、不二越機械工業㈱、㈱帆苅組、明光化成工業㈱（50音順）などを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※第3部のポスターセッションは対面参加者限定のプログラムです。&lt;br /&gt;
学生が実際に取り組んだ活動や学びの成果を直接ご覧いただくとともに、企業担当者や参加学生との対話を通じて学びや成長の過程を知っていただける機会ですので、ぜひ会場でのご参加をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加お申込みについて】&lt;br /&gt;
対面およびオンラインでのご参加は以下のページからお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/company/coop-meeting.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/company/coop-meeting.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【KITコーオプ教育プログラムについて】&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育プログラムは、金沢工業大学が2019年度に導入し、2020年度から本格実施している正課の産学協同型教育プログラムです。世界産学連携教育協会（WACE）の国際基準に準拠しつつ、金沢工業大学独自の問題発見・解決型教育である「プロジェクトデザイン教育」を発展させた点に大きな特徴があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムでは、大学と企業が共同でカリキュラムを設計し、学生は事前学習を経た上で選抜され、約1～2か月（学部生）または約4か月（大学院生）にわたり、企業の「社員」として実際の業務に従事します。就業期間中は原則として給与が支給され、学生は責任ある業務を担いながら、大学で学んだ専門知識を実社会で活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;KITコーオプ教育のイメージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（関連ページ）&lt;br /&gt;
【金沢工業大学キャリア支援】&lt;br /&gt;
▶KITコーオプ教育プログラム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/intern/midterm/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/intern/midterm/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【教育・研究】&lt;br /&gt;
▶企業社員として数カ月間、企業のリアル課題に挑むKITコーオプ教育プログラム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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