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    <title>新着リリース</title>
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        <title>【立正大学】小説家・脚本家の宇山佳佑氏講演会「物語はこうして生まれる」を9月30日に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166040</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学人文科学研究所（東京都品川区、学長：北村行伸）は、共同研究A事業の一環として、小説家・脚本家として活躍する宇山佳佑（うやま けいすけ）氏をお招きした講演会「物語はこうして生まれる ― ノートか...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学人文科学研究所（東京都品川区、学長：北村行伸）は、共同研究A事業の一環として、小説家・脚本家として活躍する宇山佳佑（うやま けいすけ）氏をお招きした講演会「物語はこうして生まれる ― ノートから小説、そしてスクリーンへ―」を、2026年9月30日（水）に品川キャンパスにて開催いたします。&lt;br /&gt;
本講演では、一つのアイデアがノートから小説、そして映像（スクリーン）へと形を変えていく創作の裏側に迫ります。映画『今夜、ロマンス劇場で』の脚本やベストセラー小説『桜のような僕の恋人』などを手掛けた宇山氏の視点から、言葉と映像の表現の可能性や、デジタル時代における人文科学の意義を探ります。なお、講演会終了後には新刊発売を記念したサイン会も予定しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
講演会名：立正大学人文科学研究所 共同研究A講演会「物語はこうして生まれる ― ノートから小説、そしてスクリーンへ―」&lt;br /&gt;
日時：2026年9月30日（水）15:00 〜 16:20&lt;br /&gt;
会場：立正大学 品川キャンパス 9B21教室（９号館地下２階）&lt;br /&gt;
参加費：無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
申し込み：&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXGWY1sZuIhnktQN7hJCjj2AGFxCxkeetSp5y4eow5KnvcCQ/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXGWY1sZuIhnktQN7hJCjj2AGFxCxkeetSp5y4eow5KnvcCQ/viewform&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
主催：立正大学人文科学研究所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 講師プロフィール&lt;br /&gt;
宇山 佳佑（うやま けいすけ）氏（小説家・脚本家）&lt;br /&gt;
経歴：小説、映画、テレビドラマなど多岐にわたる分野で活躍。映画『今夜、ロマンス劇場で』やドラマ『信長協奏曲』などの脚本を手掛ける。小説では『桜のような僕の恋人』が大きな話題を呼びベストセラーを記録。2026年9月7日には最新作『ママはもういないんだ』を刊行。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 参加者向け注意事項・特典&lt;br /&gt;
サイン会の開催&lt;br /&gt;
講演会終了後、宇山佳佑氏によるサイン会を実施いたします。&lt;br /&gt;
サインご希望の方は、宇山氏の「新刊（『ママはもういないんだ』）＋既存作1冊（計2冊まで）」をご持参ください。&lt;br /&gt;
撮影に関する注意&lt;br /&gt;
講演中の写真撮影および動画撮影はご遠慮いただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>久留米工業大学で「フィジカルAI体験」イベントを10月11日に開催｜ロボットとAIの連携を体験【中高生対象】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256646</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:55:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年10月11日（日）、中学生・高校生を対象とした「フィジカルAI体験～ロボットとAIの未来を体験しよう！～」を開催します。 フィジカルAIとは、AIの高度な...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）は、2026年10月11日（日）、中学生・高校生を対象とした「フィジカルAI体験～ロボットとAIの未来を体験しよう！～」を開催します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
フィジカルAIとは、AIの高度な判断力にロボットなどの身体を組み合わせ、現実の物理世界で自律的に動く技術のことです。&lt;br&gt;本イベントでは、実際にロボットを使い、AIとロボットがどのように連携するのかを体験します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
体験では、まずロボットに動きを覚えさせます。&lt;br&gt;その後、カメラを使ってロボットにお菓子を覚えさせ、実際にロボットを動かします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
AIやロボットに興味がある方はもちろん、「工学ってどんなことをするの？」という方も参加できます。&lt;br&gt;大学の施設見学や先輩との交流も予定しており、久留米工業大学で学ぶ工学の世界を身近に感じることができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、当日は大学祭も同日開催します。フィジカルAI体験とあわせて、大学祭も楽しむことができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
イベント概要
フィジカルAI体験～ロボットとAIの未来を体験しよう！～&lt;br /&gt;
日時：2026年10月11日（日）13:30～16:00&lt;br /&gt;
対象：中学生・高校生&lt;br /&gt;
定員：12名&lt;br /&gt;
場所：久留米工業大学 100号館&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
参加申込：下記の申込フォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
申込フォーム▷&lt;a href=&quot;https://forms.gle/3H1oh3sTpBu9s4mF6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/3H1oh3sTpBu9s4mF6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※定員になり次第、受付を終了する場合があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
詳細は同大学公式HP▷&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
当日のプログラム
◆ご挨拶＆先輩紹介&lt;br /&gt;
◆フィジカルAI体験&lt;br /&gt;
◆施設見学&lt;br /&gt;
◆アンケート＆プレゼント抽選会&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>尼崎市と阪急電鉄がまちづくり協定を締結しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256664</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市と阪急電鉄株式会社（以下「阪急電鉄」）は、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、尼崎市内の阪急沿線（以下「北部地域」）における都市機能の再生・強化に向けた取組を推進していくため「尼崎市内の阪急...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市と阪急電鉄株式会社（以下「阪急電鉄」）は、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、尼崎市内の阪急沿線（以下「北部地域」）における都市機能の再生・強化に向けた取組を推進していくため「尼崎市内の阪急沿線におけるまちづくりの推進に関する協定」（以下「本協定」）を締結しました。&lt;br /&gt;
　北部地域は、昭和初期より宅地開発が進む中でも農地などの豊かな緑が比較的多く残されており、ゆとりある良好な住環境を有する地域として発展してまいりました。&lt;br /&gt;
　一方で、単身世帯の増加など多様化するライフスタイルへの対応や、既存駅周辺における施設の老朽化・機能更新などが課題となっています。&lt;br /&gt;
　このような中、令和７（２０２５）年４月に、西宮市、尼崎市、阪急電鉄の３者で阪急神戸線 武庫之荘駅～西宮北口駅間における新駅設置事業に関する基本協定書を締結し、令和１３（２０３１）年度末の新駅開業を目標に事業に着手いたしました。&lt;br /&gt;
　この新駅整備を契機に本協定を締結し、尼崎市と阪急電鉄がこれまで以上に緊密に連携・協力し、都市機能の充実や地域資源を活かした魅力発信、安全安心な移動環境の創出など、北部地域全体の価値向上と持続可能なまちづくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
　本協定書及びその概要は添付資料のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１ 本協定の締結日&lt;br /&gt;
令和８（２０２６）年９月２５日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２ 本協定の目的&lt;br /&gt;
尼崎市と阪急電鉄が、相互に連携・協力して、将来的な定住人口・交流人口・関係人口の増加を目指し、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、対象地域における都市機能の再生・強化に向けた取組の推進を図っていくこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３ 連携・協力事項&lt;br /&gt;
（１）駅を中心としたまちづくりや交通機能の強化等に関すること&lt;br /&gt;
（２）地域資源を活用したまちの賑わいづくりに関すること&lt;br /&gt;
（３）災害に備えたまちづくりの推進や暮らしの安全安心の向上に関すること&lt;br /&gt;
（４）その他、相互の連携・協力による取組が必要と認められること&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>尼崎市とAGC株式会社は連携協定を締結し、 芦原公園周辺における地域の活性化に向けた検討を推進します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256652</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市は、令和8年3月に策定した「芦原公園再整備基本方針」に基づき、芦原公園のリニューアル及び周辺エリアとの一体的なまちづくりに向けた検討を進めています。 芦原公園は令和11年度のリニューアルオープン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市は、令和8年3月に策定した「芦原公園再整備基本方針」に基づき、芦原公園のリニューアル及び周辺エリアとの一体的なまちづくりに向けた検討を進めています。&lt;br /&gt;
　芦原公園は令和11年度のリニューアルオープンを予定しており、その南側に位置するAGC株式会社（以下「AGC」といいます。）所有の民間敷地においても、不動産活用を検討されています。&lt;br /&gt;
　こうした状況を踏まえ、公園と民間敷地が一体性を持たせた整備を行うことを目的として、本市はAGCと連携協定を締結することとなりました。&lt;br /&gt;
　本協定により公園をはじめとする公共施設と民間施設が、それぞれの特性を生かしながら相互に連携することで、来園者や地域住民、事業者にとってのにぎわいの創出、利便性・快適性の向上を図り、地域全体の活性化につながるよう検討を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　協定名称と締結日&lt;br /&gt;
協定名称：尼崎市東七松町２丁目地内における地域の活性化に向けた連携協定 （別紙参照）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
締結日：　令和8年（2026年）9月25日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　対象施設（裏面 位置図参照）&lt;br /&gt;
（１）&amp;nbsp; 芦原公園&lt;br /&gt;
（２）&amp;nbsp; AGC敷地&lt;br /&gt;
（３）&amp;nbsp; 東七松緑地（AGC敷地の南東に隣接する市が所有する都市緑地）&lt;br /&gt;
（４）&amp;nbsp; 尾浜区画第95号線（芦原公園及びAGC敷地に隣接する市道）&lt;br /&gt;
（５）&amp;nbsp; 市道第189号線の1（AGC敷地の南に隣接する市道）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　連携内容等&lt;br /&gt;
　２に掲げる対象施設について、敷地の境界を感じさせない周遊性のある一体的な整備を行うため、本市とAGCは連携して協議を進めていきます。&lt;br /&gt;
　なお、本協定は、一体的なまちづくりに向けた協議を進めるための枠組みを定めるものです。連携内容について双方で合意に至った場合には、協定書その他の必要な契約を別途締結する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（位置図）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202609256652/_prw_PI1im_vR0eYXmS.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>市制110周年記念式典及びその他祝賀行事の開催について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256648</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>市制施行から110年という長い歴史を紡ぎ、このまちを守り育ててくださった先人たちに感謝するとともに、本市にゆかりのある皆様とこれまでの歩みを振り返り、特に平成28年（2016年）以降のまちの変化や成長...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　市制施行から110年という長い歴史を紡ぎ、このまちを守り育ててくださった先人たちに感謝するとともに、本市にゆかりのある皆様とこれまでの歩みを振り返り、特に平成28年（2016年）以降のまちの変化や成長を未来のまちづくりへとつなげていくため、記念式典および祝賀行事を開催します。&lt;br /&gt;
　なお、本市では、市制110周年記念日を10月８日、10月８日～10月10日の３日間を祝賀行事期間としている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　市制110周年記念式典の概要&lt;br /&gt;
⑴　日時　10月10日（土）午前10時から午前11時半まで&lt;br /&gt;
　　※開場午前９時、雨天決行（荒天中止）&lt;br /&gt;
⑵　場所　日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(尼崎市杭瀬南新町３丁目３-1)&lt;br /&gt;
⑶　内容&lt;br /&gt;
　　市長挨拶、来賓代表祝辞、市制110周年PR大使挨拶、これまでの歩みを振り返るアトラクション、未来につなげるアトラクション等&lt;br /&gt;
⑷　参加方法　入場無料・自由入場（一部、招待者席・関係者席あり）&lt;br /&gt;
⑸　座席数　約3,600席（うち車いす席20席）&lt;br /&gt;
⑹　バリアフリー対応（聴覚）&lt;br /&gt;
　　手話通訳、要約筆記、音声認識アプリ「UDトーク」によるリアルタイム字幕配信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　市制110周年記念祝賀行事の概要&lt;br /&gt;
⑴ 「市制110周年記念給食」、「昭和の学校給食再現企画」&lt;br /&gt;
いずれも10月８日・９日に実施。&lt;br /&gt;
市制110周年記念給食は市内小・中・特別支援学校で提供&lt;br /&gt;
昭和の学校給食再現企画は、育成調理師専門学校にて昭和40年前後の資料を基に昭和の学校給食風メニューを提供（募集締め切り済み）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;問合せ先 &amp;gt; 　&lt;br /&gt;
市制110周年記念給食（学校給食課：06-4950-5675）　&lt;br /&gt;
昭和の学校給食再現企画（市制110周年記念担当：06-6489-6587）&lt;br /&gt;
⑵　市制110周年記念ナイトアーバンテラス&lt;br /&gt;
10月９日16時～21時に中央公園にて屋外マルシェを開催&lt;br /&gt;
問合せ先（まちづくり戦略推進担当：06-6489-6620）&lt;br /&gt;
⑶　市制110周年記念レース&lt;br /&gt;
10月９日に園田競馬場にて開催&lt;br /&gt;
問合せ先（企画財政局企画管理課：06-6489-6461）&lt;br /&gt;
⑷　第55回市民まつり&lt;br /&gt;
10月10日に式典会場周辺にて開催&lt;br /&gt;
問合せ先（生涯、学習！推進課：06-4950-0387）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　その他&lt;br /&gt;
　市制110周年記念期間は、令和８年（2026年）１月１日から12月31日の１年間であることから、10月10日以降も様々な記念事業が開催される予定です。直近の記念事業は次のとおり。&lt;br /&gt;
⑴　尼崎だんじり・太鼓フェスタ&lt;br /&gt;
11月１日12時～17時にJR尼崎駅北側にて、貴布禰地区・築地地区・塚口地区・小田地区のだんじり・太鼓台が集結　&lt;br /&gt;
問合せ先（文化振興課：06-6489-6385）&lt;br /&gt;
⑵　第40回農業祭&lt;br /&gt;
11月８日９時30分～14時に橘公園、市役所周辺にて開催&lt;br /&gt;
問合せ先（農政課：06-6489-6542）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>あまがさき待機児童対策推進プランを策定 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256647</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市は、これまでから児童ホーム（放課後児童クラブ）の待機児童の解消に向け、公設児童ホームの整備や民間児童ホームの参入促進を進めてきましたが、入所希望者の急増や大規模な住宅開発に伴う児童数の地域偏在に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市は、これまでから児童ホーム（放課後児童クラブ）の待機児童の解消に向け、公設児童ホームの整備や民間児童ホームの参入促進を進めてきましたが、入所希望者の急増や大規模な住宅開発に伴う児童数の地域偏在により、受け皿整備が急増する需要に追い付かず、令和８年５月１日時点の待機児童数は、５７５人となっています。&lt;br /&gt; 
　待機児童対策は喫緊の課題であることから、実現可能なものから速やかに取組を進めており、今年度の学校夏季休業期間には、「放課後居場所緊急対策事業」を実施するとともに、本年３月に設置した庁内横断的なプロジェクトチームでは、今後の待機児童対策の基本方針である「あまがさき待機児童対策推進プラン」をまとめたところです。&lt;br /&gt; 
　本プランを踏まえ、実効性のある対策を具体化し、可能な限り速やかに実施することで、全ての小学生が安心・安全に過ごせる放課後等の居場所の確保を進めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１　目標&lt;br /&gt; 
⑴&amp;nbsp; 令和９年度に居場所確保要支援児童 (※) ゼロを目指します。 &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ▼　本市では、放課後や学校長期休業期間におけるこどもの居場所として、公設児童ホーム及びこどもクラブ（放課後子供教室）を全ての市立小学校内に設置しています。&lt;br /&gt; ▼　保護者が児童ホームを利用する理由は、「学校の敷地内で安心して遊べる」が最も多く、次いで「長期休暇のときに留守番させるのが心配」となっています。&lt;br /&gt; ▼　公設児童ホームの整備には、実施場所や人材の確保の課題があるため、まずは待機児童を対象としたこどもクラブ事業の拡充等により、待機児童の居場所を確保することで、自宅待機の実質的な解消を図ります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
(※)　待機児童のうち放課後の居場所を提供する事業を利用している児童を除いた児童数 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(2) 小学１年生から３年生の需要増への対応を最優先に児童ホームの整備を行い、早期の待機児童解消を目指します 。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ▼　将来的な児童数の減少を考慮し、中長期的な視点で児童ホームの整備を進めます。&lt;br /&gt; ▼　保護者の児童ホームの利用希望は、「低学年の間は利用したい」が最も多いことから、低学年の需要増への対応を最優先に児童ホームの整備を行います。&lt;br /&gt; ▼　学校内整備を優先に公設児童ホームの整備を進めるとともに、待機児童の多い小学校区を重点的に民間児童ホームの参入を促進します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
２　方策&lt;br /&gt; 
⑴　令和９年度以降の緊急対策&lt;br /&gt; 
●こどもクラブ事業の拡充等&lt;br /&gt; 
午後５時以降の時間帯等の居場所の確保や入退室情報の通知など、児童ホーム以外のこどもの居場所のサービス向上を図ります。&lt;br /&gt; 
●民間児童ホームの活用促進&lt;br /&gt; 
民間児童ホームの利用促進や待機児童が多い小学校区への設置促進を進めます。&lt;br /&gt; 
●児童ホーム入所要件の見直し&lt;br /&gt; 
児童ホームの入所要件（就労時間等）を保育所と同じ基準に合わせるとともに、延長育成時間の利用基準の見直しを進めます。&lt;br /&gt; 
⑵　令和１０年度以降の待機児童対策&lt;br /&gt; 
●公設児童ホームの整備推進&lt;br /&gt; 
学校施設・敷地の活用を前提に、より保育の必要性が高い小学１年生から３年生の待機児童の早期解消に重点をおいて施設整備を進めます。&lt;br /&gt; 
また、こども青少年局と教育委員会が、共に抱える施設不足の課題に一体的に対&amp;nbsp; 応できるよう、関係部署間の連携を強化します。&lt;br /&gt; 
●民間活力の活用&lt;br /&gt; 
一部民間委託など民間活力の活用により、専門性のある指導員を確保し、欠員の解消や施設の増設、要支援児童の対応を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３　本プランの期間&lt;br /&gt; 
　令和９年度から令和１１年度の３か年とします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>和歌山市教育委員会とＳｋｙ株式会社が校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256658</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:03:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社は和歌山市教育委員会と共に、教職員による私物スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社は和歌山市教育委員会と共に、教職員による私物スマートフォンの利用課題に対応するための実証研究を進めています。本実証研究では、下記実施校において、校務用スマートフォンおよび弊社の校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を約4か月間導入し、効果検証に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と目的 
近年、学校現場では校務の一部に私物スマートフォンが使用されるケースが見られ、情報セキュリティリスクの増大や個人端末への依存による運用の属人化が課題となっています。これに対し、和歌山市教育委員会では「私物と公用の明確な切り離し」を可能にする安全な公用環境を整備し、教職員がセキュリティリスクを懸念することなく、存分にICT端末を活用できる環境づくりを検討されております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に、行事や授業の中で撮影した写真データの取り扱い、校務連絡の即時性確保、安全な情報共有の方法については、学校ごと、教職員ごとに運用差が生じやすく、結果として管理の煩雑化やリスク増大につながると指摘されています。&lt;br /&gt; 
「SKYMENU Mobile」はこうした現状を改善するため、安全な写真撮影や管理、教職員間の連絡、業務タスクの管理が、校務用スマートフォンで行える環境を用意。情報管理の一元化と運用ルールの標準化を実現するソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の実証研究では、私物スマートフォンに頼る現在の環境から公用環境へ移行して教職員が思うように端末を活用した際、教職員の働き方や学校現場の運用、さらに子どもたちの学びや学校生活に対し、どのような好影響が生まれるかを、2学期の約4か月間を通じて検証します。&lt;br /&gt; 
具体的には、校内放送回数の削減効果や、スマートフォンのカメラを書画カメラの代替手段とすることの実効性など、和歌山市教育委員会が目指す「安全で効果的なスマートフォンの日常活用」がもたらす変化を定量・定性の両面から確認します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実証研究の概要 
 
 
 
実施期間 
 2026年8月21日～2026年12月31日&lt;br /&gt;  
 
 
実施校 
 ・八幡台小学校&lt;br /&gt; ・西脇中学校&lt;br /&gt;  
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
教職員 35名 
 
 
主な検証内容 
 ・教職員の業務負担軽減への効果&lt;br /&gt; ・校内コミュニケーションの円滑化&lt;br /&gt; ・写真管理の効率化・セキュリティ向上&lt;br /&gt; ・校務用スマートフォン活用による働き方の最適化&lt;br /&gt; ・校務DX推進の実践的な運用モデル構築&lt;br /&gt;  
 
 
 
また、導入前後のアンケート調査や日々の利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の成果を明らかにします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
本実証研究で得られた知見を基に、弊社は「SKYMENU Mobile」のさらなる機能改善を図り、全国の教育委員会・学校における業務改革モデルの構築を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｓｋｙ株式会社は、これからもICTを活用した学校現場の課題解決に取り組み、子どもたちの学びと教職員の働き方改革の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の詳細はこちら&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skymenu.net/mobile/?utm_source=kyodo&amp;amp;utm_medium=linkedin&amp;amp;utm_campaign=visit&amp;amp;utm_content=260925_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skymenu.net/mobile/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
SKYMENU Mobile お問い合わせ・資料ダウンロードはこちら&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.skymenu.net/inquiry/?utm_source=kyodo&amp;amp;utm_medium=linkedin&amp;amp;utm_campaign=visit&amp;amp;utm_content=260925_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.skymenu.net/inquiry/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・SKYMENU および SKYMENU Mobile は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
・本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt; 
・掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>『令和６年能登半島地震建築物被害調査等報告』をＨＰで公開しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246579</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国総研</dc:creator>
        <description>『令和６年能登半島地震建築物被害調査等報告』 をＨＰで公開しました 国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所では令和６年１月１日に発生した令和６年能登半島地震に関し、発災直後より...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年９月２５日&lt;br /&gt;


国土技術政策総合研究所&lt;br /&gt;

 &lt;br&gt; 『令和６年能登半島地震建築物被害調査等報告』 をＨＰで公開しました
国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所では令和６年１月１日に発生した令和６年能登半島地震に関し、発災直後より分野別に専門家を現地に派遣し、地震及び地震動、木造、鉄筋コンクリート造、基礎・地盤、鉄骨造、非構造部材、津波・瓦屋根、火災等の建築物被害調査等を実施するとともに、住宅再建・地域復興に向けた調査を行っています。このたび、令和６年10月に出版した速報以降の調査研究の成果を取りまとめ、両研究所のホームページで公開しましたのでご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景・目的&lt;br /&gt;
本報告書では、これら成果のうち、主として令和６年10月に刊行した速報以降に明らかになった調査結果及び行政施策の技術的裏づけとなった研究成果として、木造建築物の悉皆調査、輪島市内の転倒被害を生じた鉄筋コンクリート造建築物の被害調査、火災被害の調査、建築物の機能継続等に係る設備被害の調査について、研究資料として令和８年７月１日時点で取りまとめたものです。&lt;br /&gt;
本報告書でまとめられた知見が能登半島地震からの復旧・復興に反映され、また、今後想定される他の地震においても活用されることを切に期待します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■報告書の概要&lt;br /&gt;
① 木造建築物の悉皆調査の詳細分析&lt;br /&gt;
・2007年および2024年の能登半島地震における悉皆調査結果を基に、建築物被害の比較および追跡調査を実施した。&lt;br /&gt;
・建築年代別の比較からは、いずれの地震においても旧耐震基準で建設された木造住宅の被害が多い傾向が確認されたが、2024年の地震では大破以上の被害棟数が2007年の約2倍に増加していた。&lt;br /&gt;
・追跡調査の結果、建て替えや補修が行われた建築物の一部では、2024年の地震において被害が軽微に抑えられている事例が確認された。一方で、十分な耐震対策が講じられなかった場合には、次の地震において被害がより増大することが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2007年と2024年における木造住宅の年代別被害度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 転倒被害を受けたRC造建築物等の詳細調査及び原因分析&lt;br /&gt;
・転倒被害を生じた建築物（Ａ建物）及び転倒には至らなかったものの大きな沈下被害を生じた建築物（Ｂ建物）について、被害の要因分析のための調査を行った。&lt;br /&gt;
・Ａ建物の転倒被害に係る状態について、被災シナリオを示した。&lt;br /&gt;
・Ｂ建物について、大きな沈下被害を受けたものの転倒には至らなかったことから、転倒を生じたＡ建物との差異について検討した。&lt;br /&gt;
・転倒や沈下の要因分析のため、Ａ建物及びＢ建物の敷地及び周辺において標準貫入試験、コーン貫入試験等の地盤調査および採取した試料を用いた土質試験なども実施し、別途付録として取りまとめた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
被災シナリオ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 建築物の地震後継続使用性に関する建築設備の被害調査&lt;br /&gt;
・令和6年能登半島地震により被害を受けた33施設75棟の建築物を対象に、建築物・設備機器の被害調査と、地震後継続使用性の実態把握調査を実施した。&lt;br /&gt;
・各設備（機能）の地震後継続使用性の単純和により建築物全体としての地震後継続使用性をグラフ化し、地震後継続使用性に大きく影響した要素を明らかにした。&lt;br /&gt;
・給排水設備被害による阻害が多く見られたため、阻害要因ごとに継続使用性を確保するための改善例を示した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ 建築物の火災被害調査&lt;br /&gt;
（速報以降に新たな調査は実施しておらず、速報に対する軽微な修正を反映したもの）&lt;br /&gt;
・本報告では、2024年1月1日に輪島市河井町で発生した市街地火災について、同年1月4日に実施した現地調査の結果を整理した。&lt;br /&gt;
・焼失区域は約50,800m2・約300棟と推定され、総務省消防庁によれば焼失面積は約49,000m2、焼損棟数は約240棟（継続調査中）とされている。&lt;br /&gt;
・焼け止まりの最も大きな要因は離隔距離であったと考えられるが、一部、離隔距離が小さい場合でも焼け止まりが確認された。&lt;br /&gt;
・本火災の延焼の速さは20～40m/h程度で、弱風時の市街地火災（地震火災）である1995年阪神淡路大震災における市街地火災と同程度、強風時の市街地火災である2016年糸魚川市火災よりは遅かったと推測される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本報告書の入手方法&lt;br /&gt;
以下の国総研HPよりダウンロードできます。&lt;br /&gt;
・国総研資料　第1356号「令和６年能登半島地震建築物被害調査等報告」&lt;br /&gt;
　URL：&lt;a href=&quot;https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1356.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1356.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本報告書の表紙&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※なお、令和6年10月に公表済みの速報については、以下の国総研ＨＰよりダウンロードできます。&lt;br /&gt;
・国総研資料　第1296号「令和６年能登半島地震建築物被害調査等報告（速報）」&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1296.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1296.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■組織概要&lt;br /&gt;
組織名称：国土交通省 国土技術政策総合研究所&lt;br /&gt;
代表者　：所長　星隈 順一&lt;br /&gt;
所在地　：〒305-0804　茨城県つくば市旭1番地&lt;br /&gt;
URL　　：&lt;a href=&quot;https://www.nilim.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nilim.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
国土技術政策総合研究所　建築研究部&lt;br /&gt;
基準認証システム研究室長　石井 宏典（内線4324）&lt;br /&gt;
TEL：029-864-4387&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>蓼科レイクリゾート 地域で親しまれてきたチャペルで「TATESHINA Candle Night」開催中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256621</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイコニア・ホスピタリティ</dc:creator>
        <description>蓼科レイクリゾート（所在地：長野県北佐久郡立科町、総支配人：加藤悟、以下当ホテル）は、ホテル敷地内のチャペルをキャンドルの明かりで彩るイベント「TATESHINA Candle Night」を2026...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


アイコニア・ホスピタリティ&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　蓼科レイクリゾート（所在地：長野県北佐久郡立科町、総支配人：加藤悟、以下当ホテル）は、ホテル敷地内のチャペルをキャンドルの明かりで彩るイベント「TATESHINA Candle Night」を2026年9月1日から開催しています。地域でホテルのシンボルとして親しまれてきたチャペルを新たな形で活用し、その存在や魅力を改めて知っていただくことを目指した企画です。星空の下に建つチャペルをキャンドルで彩り、大切な人と過ごす時間や写真撮影を通して、宿泊者に蓼科の夜を楽しんでいただく機会を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地域で親しまれてきたチャペルを新たな形で活用&lt;br /&gt; 
地域のシンボルとして知られ、チャペルを通じて当ホテルを認識している方もいます。これまで婚礼の場として長く親しまれてきたチャペルを新たな形で活用し、その存在や魅力を改めて知っていただく機会として、キャンドルによる演出を始めました。&lt;br /&gt; 
夜になると、星空の下に建つチャペルがキャンドルのやわらかな明かりに包まれ、昼間とは異なる表情を見せます。大切な人とともに過ごしたり、キャンドルに照らされた空間を自由に撮影したりと、思い思いのひとときを過ごすことができます。&lt;br /&gt; 
さらに、「#蓼科レイクリゾート」を付けてSNSへ投稿した方には、フロントにてプチギフトをプレゼントします。滞在中の思い出をご自身の言葉や写真で共有していただくことで、チャペルやホテルをより多くの方に知っていただくきっかけにつなげます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 「TATESHINA Candle Night」概要 &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
場所：ホテル敷地内チャペル&lt;br /&gt; 
期間：2026年9月1日（火）～&lt;br /&gt; 
時間：18:00～22:00&lt;br /&gt; 
対象：宿泊者限定&lt;br /&gt; 
※18:00点灯、22:00消灯&lt;br /&gt; 
※写真撮影可能です。&lt;br /&gt; 
※「#蓼科レイクリゾート」を付けてSNSへ投稿した方には、フロントにてプチギフトをプレゼントします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ先：&lt;br /&gt; 
蓼科レイクリゾート TEL：050-5443-6483&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/hotel-tateshina-lake-resort-nagano&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp/hotel-tateshina-lake-resort-nagano&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※画像はすべてイメージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【蓼科レイクリゾート】&lt;br /&gt; 
白樺やカラマツの静けさに抱かれた長野県・蓼科高原。神秘的な表情を見せる女神湖のほとりに「蓼科レイクリゾート」はたたずみます。窓を開ければ、頬をなでる澄みきった風と鳥のさえずり。広々とした客室の窓辺からは、時間とともに色を変える穏やかな湖面を一望でき、ただそこにいるだけで日常の喧騒がふっとほどけていくような開放感に包まれます。旅のハイライトは、信州の豊かな風土（テロワール）を味わい尽くす食のひととき。北欧の温もりと和の美意識が調和する絶景のレストランでは、地元・蓼科高原の新鮮な朝採れ野菜や信州プレミアム牛など、旬の厳選素材を生かした地産地消の美食を楽しめます。夕暮れ時には、女神湖の自然と一体になれる天然温泉へ。木々の香り漂う北欧スタイルのサウナや澄んだ星空を仰ぐ露天風呂で心身をじんわりと癒やした後は、暖炉のやわらかな炎が揺れるラウンジでぜいたくな余韻に浸れます。五感が満たされる、上質な高原ステイを提供します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
住所：〒384-2309　長野県北佐久郡立科町大字芦田八ヶ野字女神湖975　&lt;br /&gt; 
TEL：050-5443-6483&lt;br /&gt; 
チェックイン：15時／チェックアウト：11時　客室数：115室&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【アイコニア・ホスピタリティ】 &lt;br /&gt; 
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社概要&lt;br /&gt;  
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 アイコニア・ホスピタリティ株式会社（2025年7月1日に名称変更）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ・ホテル、旅館の管理運営&lt;br /&gt; ・旅行業&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役会長&lt;br /&gt;  
 山本　俊祐&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 代田　量一&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー44階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 1999年7月8日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 運営棟数／客室数&lt;br /&gt;  
 国内182棟25,477室（レジデンス38室を除く、2026年9月1日現在）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 12,493名（2026年9月1日現在、グループ会社を含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;  
 コーポレートサイト ：&lt;a href=&quot;https://corporate.iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corporate.iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ホテルグループサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【GoTo Pass】&lt;br /&gt; 
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国180棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントをためて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」（ゴートゥーパス）が2025年5月29日に始動しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://gotopass.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://gotopass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202609256621/_prw_PI1im_K5S7VQxu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>“昔ながら”と“新しい”が共存！静岡・人宿町にサブウェイ出店 『静岡人宿町店』 10月3日（土）オープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246577</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT</dc:creator>
        <description>“昔ながら”と“新しい”が共存！静岡・人宿町にサブウェイ出店 『静岡人宿町店』 10月3日（土）オープン WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社（本社：東京都大田区）が展開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社&lt;br /&gt;

“昔ながら”と“新しい”が共存！静岡・人宿町にサブウェイ出店&lt;br /&gt;
『静岡人宿町店』&lt;br /&gt;
10月3日（土）オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社（本社：東京都大田区）が展開するサンドイッチチェーン「サブウェイ」は、静岡県静岡市葵区人宿町に『静岡人宿町店』を2026年10月3日（土）にオープンいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡人宿町店　イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当店が出店する静岡県人宿町は、静岡市中心部に位置し、昔ながらの街並みや地域に根付いた店舗が残る一方、建物のリノベーションなどを背景に、個性豊かな飲食店やショップが集まる、懐かしさと新しさが共存するエリアです。静岡駅からも徒歩圏内に位置し、「人宿町人情通り」を中心に活気あふれる街並みが広がるほか、周辺にはマンションも立ち並び、幅広い世代が行き交う注目のエリアとなっています。&lt;br /&gt;
　ランチタイムや仕事の合間の食事はもちろん、街歩きの途中にも気軽に立ち寄れる新たな食の選択肢として、平日・休日を問わず、幅広い世代のお客さまにご利用いただける店舗を目指し、新しいお店や文化が生まれ続ける人宿町において、地域の皆さまの日常に寄り添い、親しまれる店舗になるよう努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当店は「セルフオーダーシステム」を導入しており、初めてご来店いただく方でもご自身のペースで安心してご注文いただけます。サブウェイはお好みに合わせてサンドイッチをカスタマイズいただけるのが特徴ですが、その一方で注文方法にハードルの高さを感じる方もいらっしゃいます。そのような方もこの「セルフオーダーシステム」を使い、注文画面上のガイダンスに従うことで、ご自分のペースでカスタマイズを楽しむことができます。初めてサブウェイを利用される方にも、ぜひお試しいただければと思います。皆様のご来店を心よりお待ちしております。&lt;br /&gt;
　サブウェイは2026年9月現在、既存店の売り上げが71カ月連続で増加を続けており、10月3日の当店のオープンにより、全国の出店数は241店舗となる予定です（2026年9月25日現在）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【静岡人宿町店　店舗概要】&lt;br /&gt;
■オープン：2026年10月3日（土）&lt;br /&gt;
■住　　所：〒 420-0035&lt;br /&gt;
　　　　　　 静岡県静岡市葵区七間町17番地1 エンブルタワー七間町1F&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■営業時間：7:00～20:00&lt;br /&gt;
■面　　積：55.54㎡（16.8坪）&lt;br /&gt;
■客&amp;nbsp; 席&amp;nbsp; 数：12席&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【店舗特徴】&lt;br /&gt;
●セルフオーダーシステムの導入&lt;br /&gt;
●デジタル・メニューボードの設置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENTでは、現在フランチャイズオーナー様を募集しております。火や油を使わないサブウェイ店舗は安全でクリーン。これにより低投資でコンパクトな厨房を実現できます。ご興味をお持ちの方は下記よりお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【フランチャイズオーナーへの加盟に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社　店舗開発本部&lt;br /&gt;
電話：03-6423-6580 (代表)　受付時間：平日10:00～17:00　FAX：03-6423-6581&lt;br /&gt;
Email：subway_fc@subway.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サブウェイは1965年、アメリカ・コネチカット州で誕生しました。創業者のフレッド・デルーカが17歳の時に大学へ進む学費を貯めるために始めた“町のサンドイッチ屋”が、サブウェイの1号店となりました。その後、お客様一人ひとりの好みに合わせてサンドイッチを作るオーダーメイドスタイルが世界各国で支持され、現在世界100カ国以上に店舗を展開するサンドイッチチェーンに成長しました。日本では1992年3月25日に東京都港区に出店して以来、全国に店舗を展開しています。&lt;br /&gt;
店内で毎日焼き上げるパンに、ローストビーフやえび・アボカドなどこだわりの具材と、シャキシャキの野菜を挟み、サンドイッチアーティストと呼ばれるスタッフが、一つひとつ心を込めてお作りしています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108079/202609246577/_prw_PI1im_vWXr3CIf.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【三菱UFJ銀行】「今日、好きになりました。」と若い世代の青春を応援する「青春REDプロジェクト」を始動！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186234</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MUFG</dc:creator>
        <description>株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（以下、MUFG）の連結子会社である株式会社三菱ＵＦＪ銀行（以下、当行）は、ABEMAの人気オリジナル恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」（以下...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（以下、MUFG）の連結子会社である株式会社三菱ＵＦＪ銀行（以下、当行）は、ABEMAの人気オリジナル恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」（以下、「今日好き」）とタイアップし、若い世代の青春を応援する「青春REDプロジェクト」を2026年9月25日（金）より開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「RED」は、“REAL EMOTIONAL DAYS（リアル・エモーショナル・デイズ）”の略。&lt;br /&gt;
恋に、部活に、勉強に。&lt;br /&gt;
全力で過ごす毎日にはうれしいことも、悩むことも、新しいことに挑戦する瞬間もあります。&lt;br /&gt;
「RED」には、そんな若い世代のリアルでエモーショナルな日々と、三菱ＵＦＪ銀行のコーポレートカラーである“赤”の意味を込めました。&lt;br /&gt;
当行は「今日好き」とともに一人ひとりの「やってみたい」「頑張りたい」という気持ちに寄り添い、思いきり青春する毎日を応援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
もっと青春の近くへ。「青春REDプロジェクト」始動
若い世代の毎日には、たくさんの「やりたい」があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
友だちと出かけたい。&lt;br /&gt;
部活を頑張りたい。&lt;br /&gt;
好きなことに夢中になりたい。&lt;br /&gt;
初めてアルバイトをしてみたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その先には、ときに“お金”との関わりもあります。&lt;br /&gt;
初めて働いてお給料を受け取ることや、自分でお金を貯めて使うことも、将来につながる大切な金融体験のひとつです。&lt;br /&gt;
当行は、銀行を単に「お金を預ける場所」としてではなく、一人ひとりの「やってみたい」を支え、新しい一歩を後押しする身近な存在にしていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
そんな想いから生まれたのが、「青春REDプロジェクト」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多田梨音さん、時田音々さんがプロジェクトアンバサダーに就任
本プロジェクトでは、「今日好き」に参加し、若い世代を中心に支持を集める多田梨音さん、時田音々さんがアンバサダーに就任します。&lt;br /&gt;
お二人とともに恋や部活、勉強などに一生懸命取り組む若い世代のリアルな気持ちに寄り添い、「頑張っていること」「叶えたいこと」を応援していきます。&lt;br /&gt;
また特設サイトでは「青春REDプロジェクト」に関するコンテンツも順次公開予定です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bk.mufg.jp/kouza/lp/kyousuki_red_project/index.html?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=affiliate&amp;amp;utm_campaign=kouza_20260925_PR_260925_kyousuki_red_2609&amp;amp;pid=hp_ad&amp;amp;c=kyousuki_red_2609&amp;amp;af_adset=PR_260925&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「青春REDプロジェクト」特設サイトはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「今日好き」があなたの街へ！「今日好きキャラバン」
本プロジェクトでは、「今日好きキャラバン」と題し、「今日好き」特別デザインのキャラバンカーで、今日好きメンバーが“青春応援マネージャー”として各地を訪れます。&lt;br /&gt;
恋や部活、勉強など、それぞれの青春を頑張るみなさんと直接交流し、一人ひとりの「頑張りたい」「叶えたい」という気持ちを応援します。&lt;br /&gt;
キャラバン会場では、神社で祈祷を受けた「青春応援お守りストラップ」を今日好きメンバーから直接お渡しします。&lt;br /&gt;
さらに三菱ＵＦＪ銀行の口座を保有する方には、青春REDプロジェクトのアンバサダーである多田梨音さん、時田音々さんからの応援メッセージが入ったオリジナルトレカをプレゼント。&lt;br /&gt;
今日好きメンバーの動画を撮影できるなど、青春の思い出に残る特別な体験もお届けします。&lt;br /&gt;
第1回の「今日好きキャラバン」は、2026年10月17日（土）に東京都内で開催予定です。今後の開催情報についても、特設サイトで順次お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bk.mufg.jp/kouza/lp/kyousuki_red_project/index.html?utm_source=prtimes&amp;amp;utm_medium=affiliate&amp;amp;utm_campaign=kouza_20260925_PR_260925_kyousuki_red_2609&amp;amp;pid=hp_ad&amp;amp;c=kyousuki_red_2609&amp;amp;af_adset=PR_260925&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「青春REDプロジェクト」特設サイトはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトに先駆け、「初めてのアルバイト」を描いたインフォマーシャルも放映
「青春REDプロジェクト」の開始に先駆け、2026年8月19日（水）より「今日好き」とタイアップしたインフォマーシャルを放映しています。&lt;br /&gt;
倉田琉偉さん・倉澤俊さんが出演し“初めてのアルバイト”をきっかけに銀行口座を開設する姿を通じて、若い世代と金融との最初の接点を描いています。&lt;br /&gt;
当行は、等身大の高校生のリアルな毎日に寄り添い、新しい一歩を踏み出すきっかけを応援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一人ひとりの青春が、未来へ進むチカラになる。
青春の中で、何かに夢中になったこと。&lt;br /&gt;
勇気を出して挑戦したこと。&lt;br /&gt;
自分で考え、一歩踏み出したこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そうした一つひとつの経験が、自分の世界を広げ、未来へ進むチカラになっていくと私たちは考えています。&lt;br /&gt;
当行は、お金に関する体験だけでなく、その先にある一人ひとりの「やってみたい」「頑張りたい」という気持ちにも寄り添い、応援していきます。&lt;br /&gt;
そして、若い世代にとって銀行をもっと身近な存在にし、初めて口座をつくろうと思ったときに「三菱ＵＦＪ銀行がある」と思い出してもらえるような存在をめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
若い世代が自分らしく挑戦し、思いきり青春すること。&lt;br /&gt;
その経験が、一人ひとりの未来を、そしてその先の社会を前へ進めるチカラになる。&lt;br /&gt;
MUFGは「世界が進むチカラになる。」というパーパスのもと、「青春REDプロジェクト」を通じて、若い世代のリアルでエモーショナルな毎日に寄り添い、その挑戦を応援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さあ、思いっきり、青春しよう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109143/202609186234/_prw_PI1im_Qt3V9XUK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラウド版の使い勝手を実感！ 「SCS評価制度」に備える実践ポイントも解説</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256645</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:44:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Ｓｋｙ</dc:creator>
        <description>Ｓｋｙ株式会社では情報システム管理者様向けに、お1人様1台の実機をご用意し、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の操作を実際に体験いただけるハンズオンセミナーを開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


Ｓｋｙ株式会社&lt;br /&gt;

Ｓｋｙ株式会社では情報システム管理者様向けに、お1人様1台の実機をご用意し、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の操作を実際に体験いただけるハンズオンセミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
10月開催のセミナーでは、需要が高まるクラウド版「M1 Cloud Edition」の操作感や最新機能について実機体験を交えてご紹介。併せて「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度（SCS評価制度）」への対応ポイントを解説するセミナーや、情報漏洩を防ぐ基本機能・人気オプションをご案内するセミナーなども開催予定です。受講費は無料です。ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View ハンズオンセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー概要
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View M1 Cloud Edition“体験”セミナー&lt;br&gt;選ばれる理由と進化し続ける新機能・人気のオプション機能を一挙公開&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/feature_updates/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/feature_updates/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サーバー管理の工数削減やハイブリッドワークへの対応を目的に、「SKYSEA Client View」をクラウド（SaaS）で利用する組織が急増しています。本セミナーでは、「SKYSEA Client View」のクラウド版「M1 Cloud Edition」を実際に操作し、「資産管理」「ログ管理」「デバイス管理」といった基本機能の操作感を体験していただけます。また、リリースされたばかりの最新機能や、「導入効果が高い」とご好評いただいている人気のオプション機能もご紹介。クラウド版の導入をご検討中の方はもちろん、最新機能の活用法を知りたい方もぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;※一部の機能は、環境の都合によりオンプレミス版の画面を用いてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・10月15日（木）：東京&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;IT資産管理や情報漏洩対策などの基本機能とオプション機能のご紹介&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃、PCの誤操作やデバイスの紛失といった人為的ミスなど、組織は情報漏洩リスクと常に隣り合わせです。本セミナーでは、組織の重要なデータを守るための対策として、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理など「SKYSEA Client View」の代表的な機能を、活用例や実機操作を交えてご紹介します。&lt;br&gt;また、ご要望に合わせて追加いただけるオプション機能の中から、ご好評いただいているものをピックアップしてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・10月6日（火）：東京、大阪&lt;br /&gt;
・10月23日（金）：大阪&lt;br /&gt;
・10月29日（木）：名古屋&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の制度方針から見えてくる組織に求められる対策&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年頻発しているサプライチェーンに起因するサイバーインシデント。その対策として、経済産業省は2026年度末の運用開始に向けて「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の検討を進めています。本セミナーでは、3月に確定した制度方針をもとに今後必要になるセキュリティ強化策に、「SKYSEA Client View」がどのようにお役立ていただけるかのポイントについて、実機体験を交えてご紹介します。なお、本セミナーはSKYSEA Client Viewの操作方法のご紹介がメインです。制度の詳細については、「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」にご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・10月27日（火）：大阪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報システム部門のご担当者様向け&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View“体験”セミナー&lt;br&gt;サイバー攻撃対策&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業システムに侵入してデータを暗号化するランサムウェア。最近では、データの窃取も行い、公表すると脅す二重脅迫型ランサムウェアも横行するなど、サイバー攻撃による被害が多く発生しています。攻撃者は、気づかれないようさまざまな手法を駆使して組織の機密情報を窃取します。&lt;br&gt;本セミナーでは、サイバー攻撃の動向や感染リスクの軽減策、被害の最小化に向けた対策など「SKYSEA Client View」でご支援できることを、実機体験を交えてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開催日程&lt;br /&gt;
・10月15日（木）：大阪&lt;br /&gt;
・10月27日（火）：東京&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細・お申し込み
SKYSEA Client View ハンズオンセミナー 詳細・お申し込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/event/#handson&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「SKYSEA Client View」は政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＼経営層の方へ／&lt;br /&gt;
働き方の課題を見える化しませんか？&lt;br /&gt;
新オプション「AI働き方分析レポートサービス」で、長時間労働の解消や業務パフォーマンス向上を支援します。&lt;br /&gt;
詳細は以下のWebページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/lp/workstyle-analysis/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/lp/workstyle-analysis/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SKYSEA Client View Webサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.skyseaclientview.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.skyseaclientview.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Ｓｋｙ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●本文中に記載されているテキストおよび画像（写真、イラスト等）の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。&lt;br /&gt;
●掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108340/202609256645/_prw_PI1im_vIm7C5sS.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サーマルプリントヘッド「ＫＭＨシリーズ」 を量産開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176129</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、物流・小売・医療などの現場で活用されるバーコードラベル用モバイルプリンター向けに、冷蔵・冷凍環境下での利用ニーズに応えるため、耐パルス性を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、物流・小売・医療などの現場で活用されるバーコードラベル用モバイルプリンター向けに、冷蔵・冷凍環境下での利用ニーズに応えるため、耐パルス性を向上させ、高信頼性を実現した新型サーマルプリントヘッド「KMHシリーズ」を開発し、2026年10月より量産を開始いたしますので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本製品は、当社独自のサーマルプリントヘッド設計技術により、高負荷な印字環境でも安定した印字品質を維持する高信頼性と小型設計を両立した新型サーマルプリントヘッドです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
バーコードラベル用サーマルプリントヘッド 「ＫＭＨシリーズ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 サーマルプリントヘッド「ＫＭＨシリーズ」&lt;br /&gt;  
 
 
 型番&lt;br /&gt;  
 KMH-72-8PBS1-PFS&lt;br /&gt;  
 
 
 主要用途&lt;br /&gt;  
 バーコードラベル用　モバイルプリンター&lt;br /&gt;  
 
 
 量産時期&lt;br /&gt;  
 2026年10月より量産開始&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本製品の特長&lt;br /&gt; 
1. 耐パルス性の向上により、冷蔵・冷凍環境での高信頼性を実現&lt;br /&gt; 
2. 小型設計により、プリンター設計の自由度向上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開発の背景&lt;br /&gt; 
近年、EC市場の拡大や物流DX、トレーサビリティ強化を背景に、物流・小売・医療などの現場でバーコードラベル印刷の需要が拡大しています。特に、作業効率化を目的としたモバイルプリンターの普及に伴い、高速印字や長時間使用に対応する高い信頼性に加え、プリンターの小型化や設計自由度に貢献するコンパクトなプリントヘッドへのニーズが高まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラは、こうしたニーズに応えるため、高い印字エネルギーが必要となる用途においても安定した印字品質を維持できる耐パルス性と小型設計を両立したサーマルプリントヘッド「KMHシリーズ」を開発しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特長の詳細&lt;br /&gt; 
１．耐パルス性の向上により、冷蔵・冷凍環境での高信頼性を実現　　&lt;br /&gt; 
独自のサーマルプリントヘッド設計技術により、発熱体への繰り返し通電（パルス）&lt;br /&gt; 
に対する耐久性を向上させました。冷蔵・冷凍環境では、高い印字濃度を確保するために大きな印字エネルギーが必要となり、サーマルヘッドへの負荷が増加します。本製品は耐パルス性を向上させることで、高エネルギー印字時でも安定した印字品質を維持します。&lt;br /&gt; 
これにより、冷蔵品や冷凍品を扱う食品物流や、冷蔵・冷凍倉庫での庫内作業など、ラベル情報の確実な表示と高い信頼性が求められる用途において、プリンターの安定稼働に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高負荷印字条件での印字品質評価（KMHシリーズと当社従来品）　　　&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※冷蔵・冷凍環境では高い印字エネルギーが必要となるため、本評価はその使用条件を想定し、通電時間を長くした高負荷印字条件で実施。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.　小型設計により、プリンター設計の自由度向上&lt;br /&gt; 
小型設計の実現により限られたプリンター内部のスペースを有効活用できるため、モバイルプリンターの小型・軽量化に加え、バッテリーなどの内部部品の配置や筐体デザインの自由度向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■用途展開&lt;br /&gt; 
・物流現場での送り状・ラベル印刷（食品物流、冷蔵・冷凍倉庫など）&lt;br /&gt; 
・小売業における値札・棚札印刷&lt;br /&gt; 
・医療現場でのリストバンド・検体ラベル印刷&lt;br /&gt; 
・フィールドサービス用途など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展開&lt;br /&gt; 
京セラは、40年以上培ってきたサーマルプリント技術を核に、モバイルプリンター市場におけるソリューション提案を強化してまいります。&lt;br /&gt; 
今後も、高速化、高解像度化、高信頼性など多様化する市場ニーズに対応したサーマルプリントヘッドの開発・提供を通じて、プリンターメーカーの製品開発を支援するとともに、物流・小売・医療をはじめとする幅広い分野における業務効率化やDX推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609176129/_prw_PI3im_aX1s131C.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176155</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:07:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本ティーマックスソフト</dc:creator>
        <description>損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了 ～既存資産を活用したモダナイゼーションにより、ITコスト最適化と持続可能なシステム運用を実現...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
損保ジャパン、日本ティーマックスソフトの『OpenFrame』を採用し、メインフレームからのリホストを完了&lt;br /&gt;
～既存資産を活用したモダナイゼーションにより、ITコスト最適化と持続可能なシステム運用を実現～&lt;br /&gt;
リホスト・モダナイゼーションソリューション「OpenFrame」や各種ミドルウェアを提供する日本ティーマックスソフト株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　李 亨庸、以下 日本ティーマックスソフト）は、損害保険ジャパン株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：石川耕治、以下 損保ジャパン）が、日本ティーマックスソフトのメインフレーム・リホストソリューション「OpenFrame7」を採用し、 メインフレームで稼働していたシステムをリホストし、2025年6月より本番稼働を開始したことを発表いたします。&lt;br /&gt;
本プロジェクトは2021年9月に開始され、約45か月にわたる長期間の開発を経ての本番移行となりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ OpenFrameを活用したモダナイゼーションを実現&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトでは、日本ティーマックスソフトの「OpenFrame7」を活用し、メインフレーム上で稼働していたシステムをMicrosoft Azureへ移行しました。&lt;br /&gt;
対象となったシステムは、COBOL、JCL、アセンブラを中心とした大規模なレガシー資産を保有するミッションクリティカルなシステムでしたが、OpenFrameを活用することで、既存アプリケーション資産を最大限活用しながらオープン環境への移行を実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■複数の選択肢からリホストという最適解を選択&lt;br /&gt;
保険会社のシステムは、ご契約者へのサービス提供のため長期間にわたる安定した運用が求められます。&lt;br /&gt;
一方で、メインフレーム環境ではシステム規模の縮小に合わせて運用コストを最適化することが難しく、ハードウェアやソフトウェアの保守・更改に伴う継続的な投資も課題となっていました。&lt;br /&gt;
損保ジャパンは、そのような保険会社としての使命および対象システムの特性を踏まえながら検討を重ねた結果、リビルドやリライトではなく、既存資産を活用しながら短期間・低リスクで移行できるリホスト方式を採用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ OpenFrameの高い互換性が採用の決め手&lt;br /&gt;
OpenFrame7採用の最大の理由は、既存のアセンブラを含むプログラム資産に対する高い互換性により、アプリケーションの改修を最小限に抑えながら活用できることでした。&lt;br /&gt;
損保ジャパンでは既存のプログラム資産をできるだけ維持し、「現行踏襲」、ひいてはリリース後の安定稼働維持というプロジェクトの基本方針を実現できることが重要な要件となっていました。&lt;br /&gt;
OpenFrame7は、COBOL、JCL、アセンブラなどのメインフレーム資産との高い互換性を備えており、既存システムのビジネスロジックを可能な限り維持し、アプリケーションの改修を最小限に抑えながら移行できる点が高く評価されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
損保ジャパン株式会社 コメント&lt;br /&gt;
「今回のプロジェクトでは、対象システムの特性を踏まえ、既存資産を最大限活用しながら、安定したサービスを維持することを最優先に取り組みました。&lt;br /&gt;
OpenFrameを採用したことで、アセンブラを含む既存資産を活用しながら、安全かつ確実にオープン環境へ移行することができました。&lt;br /&gt;
また、メインフレーム維持コストの削減を実現するとともに、今後は削減できたコストをデジタルサービスの高度化やDX推進などの領域へ活用してまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフト株式会社 代表取締役社長 コメント&lt;br /&gt;
「このたび、損保ジャパン様のランオフシステムのモダナイゼーションプロジェクトにおいて、『OpenFrame』をご採用いただきましたことを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、アセンブラを含む大規模なレガシー資産を維持しながら、品質を確保したままオープン環境へ移行する高難度のプロジェクトでした。&lt;br /&gt;
損保ジャパン様、SIパートナー様をはじめ関係者の皆様との密接な連携により、無事本番稼働を迎えることができました。&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフトは今後も『OpenFrame』を通じて、企業のメインフレームモダナイゼーションとクラウド活用を支援し、お客様のITコスト最適化とDX推進に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「OpenFrame」について&lt;br /&gt;
「OpenFrame」は、メインフレームで稼働するCOBOL、PL/I、アセンブラ、JCLなどの既存アプリケーション資産を最大限活用し、改修を最小限に抑えながら、オープン環境やクラウド環境へ移行できるリホスト・ソリューションです。&lt;br /&gt;
既存資産を最大限活用することで、リビルドやリライトと比較して低リスク・低コストでメインフレームモダナイゼーションを実現し、金融機関や公共機関をはじめ、多くの企業で採用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆損害保険ジャパン株式会社について&lt;br /&gt;
損害保険ジャパン株式会社は、1888年に創業した日本初の火災保険会社をルーツに持ち、現在はSOMPOグループの中核会社として国内損害保険事業をリードしています。また、保険商品の提供に加え、防災・減災サービスの展開や、半世紀以上にもわたる全国の新小学一年生への「黄色いワッペン」贈呈など、社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。これからも「“安心・安全・健康”であふれる未来」の構築に向け、安心のその先にある新たな価値を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆日本ティーマックスソフト株式会社について&lt;br /&gt;
日本ティーマックスソフト株式会社は、韓国TmaxSoft社の日本法人として2000年に設立されました。韓国TmaxSoft社で開発されている脱レガシーモダナイゼーション・ソリューション「OpenFrame７」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」など、ユーザシステムの中核を担う各種ソリューションの販売及び技術サポート等を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109187/202609176155/_prw_PI1im_yN014448.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>今ある壁に自分で貼れるデザイン壁紙の第2弾『壁STRYⅡ(カベストリー ツー)』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256623</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アキレス</dc:creator>
        <description>今ある壁に自分で貼れるデザイン壁紙の第2弾 『壁STRYⅡ(カベストリー ツー)』 インクジェット印刷の特長を活かし、繊細な柄と多彩な色合いを実現 10月上旬より発売 アキレス株式会社（本社：東京都新...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


アキレス株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;今ある壁に自分で貼れるデザイン壁紙の第2弾&lt;br /&gt; 
『壁STRYⅡ(カベストリー ツー)』&lt;br /&gt; 
インクジェット印刷の特長を活かし、繊細な柄と多彩な色合いを実現&lt;br /&gt; 
10月上旬より発売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　アキレス株式会社（本社：東京都新宿区、社長：日景一郎）は、既存の壁紙の上に自分で貼れるデザイン壁紙『壁STRYⅡ（カベストリー ツー）』を2026年10月上旬より発売します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　SNSなどを通じてDIYのアイデアや方法を手軽に知ることができるようになり、自分の手で住まいを好みの空間に変える楽しみ方がいっそう身近になっています。当社は、既存の壁紙を剥がさず、上から貼るだけで手軽に部屋の雰囲気を変えられる、オリジナルのデザイン壁紙『壁STRY（カベストリー）』※1を2024年から販売し、ライフスタイルや気分に合わせた自分らしい空間づくりを後押ししてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　『壁STRYⅡ』は、『壁STRY』の使いやすさをそのままに、インクジェット印刷の特長を活かした繊細な柄や多彩な色合いを実現したデザイン壁紙の第2弾です。インテリアに合わせやすいモダンなデザインの5柄18アイテムをラインアップしています。裏面にシール加工を施しているので、のり付けの手間がかからず、既存の壁紙の上にそのまま貼るだけ※2。一人でも壁に当てやすく、貼る位置を調整しやすいサイズです。ハサミやカッターナイフでカットして、壁の全面にも一部にも貼ることができ、タペストリーを掛け替えるように気軽にお部屋の模様替えができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　素材には特殊不織布（フリース）を使用。シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの放散量を示す等級の中で最上位（放散量が最も少ない）のF☆☆☆☆を取得しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 「壁STRY」「カベストリー」はアキレス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※2 壁の種類によっては貼れない場合があります（表面にフィルム加工や撥水コーティング加工が施された壁紙、土壁など）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
写真:『壁STRYⅡ』（使用イメージ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　『壁STRYⅡ』はアキレスウェブショップで販売します。色味やデザインを事前に確認できるA4サイズのサンプルも購入できます。今後も新たな柄やアイテムを加え、好みやインテリアに合わせて選べるラインアップを拡充していく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 写真:『壁STRYⅡ』（商品画像） &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『壁STRYⅡ』の製品概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
製品名 
壁STRYⅡ（カベストリー ツー） 
 
 
発売日 
2026年10月上旬 
 
 
製品特長&lt;br&gt;&lt;br&gt; 
 ■一人でも貼りやすいサイズのシール壁紙&lt;br /&gt; 裏面にシール加工を施しているので、既存の壁紙の上にそのまま貼るだけ※。ハサミやカッターナイフで必要なサイズにカットして、タペストリーを掛け替えるように気軽にお部屋の模様替えができます。一人でも壁に当てやすく、貼る位置を調整しやすいサイズです。&lt;br /&gt; ※壁の種類によっては貼れない場合があります（表面にフィルム加工や撥水コーティング加工が施された壁紙、土壁など）。&lt;br /&gt;  
 
 
 ■インクジェット印刷の特長を活かした多彩なデザイン&lt;br /&gt; 細かな柄や多彩な色合いの表現に適したインクジェット印刷を採用。インテリアに合わせやすいモダンなデザインの5柄18アイテムをラインアップしています。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 
 
 
 ■ホルムアルデヒド放散等級：F☆☆☆☆&lt;br /&gt; 全製品がホルムアルデヒド放散等級で最上位（放散量が最も少ない）のF☆☆☆☆を取得しています。 
 
 
材質 
 本体：特殊不織布（フリース）&lt;br /&gt; 粘着剤：アクリル系樹脂&lt;br /&gt; 保護フィルム：ポリプロピレン 
 
 
防火性能 
非防火（防火仕上げが必要な場所には使用できません） 
 
 
規格寸法 
幅45cm×長さ3m（1ロール） 
 
 
価格 
 1ロール：6,600円（税込）&lt;br /&gt; A4サンプル：330円（1枚・税込） 
 
 
販売地域 
国内 
 
 
販売 
【アキレスウェブショップ】　&lt;a href=&quot;https://achilles-webshop.com/collections/wallpaper&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://achilles-webshop.com/collections/wallpaper&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー &lt;a href=&quot;https://www.achilles.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.achilles.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101158/202609256623/_prw_PI4im_p0uYtoTd.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246569</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明 〜カエルや魚のMGAT3は低温で糖鎖を作る〜 本研究のポイント ・MGAT3は、N型糖鎖と呼ばれる糖鎖の枝分かれを作る酵素で、脳に豊富に存在します。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

糖鎖の枝分かれ酵素MGAT3の生物種間の違いを解明 〜カエルや魚のMGAT3は低温で糖鎖を作る〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・MGAT3は、N型糖鎖と呼ばれる糖鎖の枝分かれを作る酵素で、脳に豊富に存在します。&lt;br /&gt;
・ヒトから魚類・両生類まで幅広い生物種のMGAT3を比較した結果、生物種によって大きく異なる2つの領域が存在することを発見しました。&lt;br /&gt;
・ヒトのMGAT3が37℃付近で高い活性を示す一方、カエルのMGAT3は37℃で活性を完全に失い、25℃で高い活性を示しました。&lt;br /&gt;
・同じ糖鎖を作る酵素で、全体の立体構造がよく似ていても、生物種によって働く温度が大きく異なることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚 康彦教授、鮑 婉雪研究員らの研究グループは、新潟大学、リール大学(フランス)、東北医科薬科大学、岐阜大学応用生物科学部との共同研究で、糖鎖の枝分かれを作るMGAT3と呼ばれる酵素の生物種間における働き方の違いを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　タンパク質には形の異なる様々な糖鎖が付きます。これら糖鎖は、細胞の中で多くの酵素の働きによって作られ、様々な生命現象や疾患との関わりが報告されています。本研究では、脳などで主に働く酵素MGAT3(別名GnT-III)に着目しました。MGAT3が作る糖鎖の機能や認知症などとの関わりはわかりつつありますが、MGAT3の働きの調節の仕組みや、生物種間での働きの違いなどはわかっていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、哺乳類、魚類、両生類、爬虫類など様々な生物種のMGAT3の構造や活性を調べました。その結果、糖鎖を作る領域の立体構造は生物種間で極めて類似している一方、立体構造と配列が大きく異なる領域が2箇所存在することがわかりました。また、ヒトの酵素は37℃付近で高い活性を示すのに対し、カエルの酵素は37℃で完全に活性を失い、25℃で高い活性を示すなど、種によって働く温度が大きく異なることがわかりました。本研究は、生物種間における糖鎖合成酵素の働き方の違いを明らかにしたもので、種間で異なる糖鎖が作られる仕組みの解明に繋がることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年9月23日にJournal of Biological Chemistry誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本研究の概要図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　糖鎖 1）とは、グルコースなどの糖（動物では約10種類の糖が存在）が枝分かれしながら鎖状につながったもので、多くはタンパク質や脂質などに結合した状態で存在します。タンパク質に付いている糖鎖には様々な形のものがあり、タンパク質ごとに糖鎖の形が異なること、また同じタンパク質でも、臓器ごとに糖鎖の形が異なること、健康なときと病気のときとで糖鎖の形が変化することなどが知られています。糖鎖の形が変わることで、タンパク質の機能が変化したり、病気の発症や進行の程度が変化することから、糖鎖の変化や働きの仕組みを理解することは、生命や病気の原因を理解するために重要です。また生物種によっても糖鎖の形は異なり、異なる種の糖鎖が免疫により異物として認識されることもあるため、種間の糖鎖形成機構の違いの理解とその制御は、免疫機構の理解や治療応用においても重要です。&lt;br /&gt;
　タンパク質に付く糖鎖は、細胞の中で糖転移酵素 2）（糖鎖合成酵素）と呼ばれる酵素の働きによって作られます。ヒトの体内には、約180種類の糖転移酵素が存在し、それらの働きが厳密に制御されることで膨大な種類の糖鎖が作られます。&lt;br /&gt;
　MGAT3 (GnT-IIIとも呼ばれる) 3）は、脳や腎臓に豊富に存在する糖転移酵素で、タンパク質に付いたN型糖鎖 4）と呼ばれる糖鎖に作用して、バイセクト GlcNAc (bisecting GlcNAc) 5） と呼ばれる枝分かれ構造を作る酵素です（図1）。これまでの研究で、MGAT3を欠損したマウスでは、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβ 6）の形成が抑えられ、アルツハイマー病態が軽減することが報告されています。一方で、 MGAT3の働きを調節する仕組みや、ヒト以外の生物種におけるMGAT3の構造や活性についてはよくわかっていませんでした。そこで本研究では、ヒトを含む様々な生物種のMGAT3の構造や活性を調べ ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図1　MGAT3が作る糖鎖構造&lt;br /&gt;
MGAT3はタンパク質に付いたN型糖鎖に作用し、バイセクトGlcNAc (bisecting GlcNAc)という枝分かれ構造を作る。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　まず、ヒトを含む哺乳類、爬虫類、両生類、魚類のMGAT3について、その構造を比較しました。ヒトの MGAT3は、木塚教授らの先行研究で、特定の立体構造を取らない領域が２つ存在し（図2のLoopおよび Tail）、これらの領域は、ヒトのMGAT3の酵素活性に重要であることがわかっています。他の生物種のMGAT3の立体構造を見ると、バイセクトGlcNAcを作る触媒領域 7）（図2のグレーの部分）は、生物種間で極めて類似していた一方で、LoopとTailの長さや形は大きく異なることがわかりました。このことから、生物種間で保存されていないこれらの領域が、生物種特有の酵素の性質を生み出す可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　様々な生物種のMGAT3の立体構造&lt;br /&gt;
ヒト、ガーターヘビ、アフリカツメガエルのMGAT3の立体構造を示す。Loop、Tailは、特定の立体構造を取らない領域で、種間で構造が異なる。グレーは糖鎖を作る触媒領域。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて、様々な生物種（ヒト、マウス、ヘビ、トカゲ、カエル、ゼブラフィッシュ）由来のMGAT3の活性を調べました。その結果、調べた全ての生物のMGAT3はバイセクトGlcNAcを作る能力を有していました。一方、ヒトやマウスのMGAT3が37℃ 付近で高い活性を示すのに対して、ゼブラフィッシュやアフリカツメガエルのMGAT3は、37℃ではほとんど活性を失っており、 25℃や 30℃など、より低温でのみ高い活性を示すことがわかりました（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図3　様々な生物種のMGAT3の活性&lt;br /&gt;
ヒト、ゼブラフィッシュ、アフリカツメガエルのMGAT3の酵素活性を、様々な温度で測定した結果を示す。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、MGAT3は生物種によって働く温度が大きく異なることが明らかになりました。こうした違いは、各生物が生息する環境に適応した結果であると考えられます。一方で、この異なる温度依存性が生み出される詳細なメカニズムはまだ不明であり、今後の解明が期待されます。本成果は、生物種ごとに糖鎖が異なる様式で作られる仕組みの一つを示したものであり、今後、生物種特有の糖鎖形成メカニズムの解明につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
1）糖鎖：グルコース (ブドウ糖) などの糖が鎖状につながった物質。遊離の状態で存在するものもあれば、タンパク質や脂質に結合した状態のものもある。デンプン、グリコーゲンなどの多糖は数多くの糖がつながり、糖鎖だけで遊離の状態で存在する。一方タンパク質に結合したものは、数個から20個程度の糖がつながったものが多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2）糖転移酵素：糖鎖を合成する酵素のことで、ヒトでは180種類程度存在することが知られている。主に、細胞の中のゴルジ体と呼ばれる小器官に存在している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3）MGAT3：糖鎖を合成する酵素（糖転移酵素）の1つ。GnT-IIIとも呼ばれ、バイセクトGlcNAcを細胞内で合成する。体の組織の中では脳にもっとも多く含まれており、アルツハイマー病患者の脳で、MGAT3の量が増加していることが報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4）N型糖鎖：タンパク質に付く糖鎖の種類の1つで、タンパク質のアスパラギン残基（アミノ酸の1文字表記でN）に結合している。ヒトでは7,000種類以上のタンパク質がN型糖鎖を持つと考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5）バイセクトGlcNAc：N型糖鎖の枝分かれした構造の一つ。中央部のマンノース(緑丸)に結合したN-アセチルグルコサミン（GlcNAc）（青四角）のこと。MGAT3の働きによって作られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6）アミロイドβ：アルツハイマー病発症の原因と考えられている凝集しやすいペプチドのこと。脳に蓄積する。APPと呼ばれる前駆体タンパク質が2段階の切断を受けることによって作られる。MGAT3が欠損すると、APPを切断する酵素の働きが低下して、アミロイドβの産生が抑えられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7）触媒領域：触媒とは、化学反応の速度を高める物質のこと。酵素は生体内の様々な反応を触媒するタンパク質である。触媒領域とは、酵素が持つ複数の領域の中で、触媒反応を行う部分のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of Biological Chemistry&lt;br /&gt;
論文タイトル：Species-specific disordered regions and temperature dependence of bisecting GlcNAc-synthetic enzyme MGAT3&lt;br /&gt;
著者：Wanxue Bao, Shunji Natsuka, Anne Harduin-Lepers, Masamichi Nagae, Takahiro Yamasaki, Atsushi Iwasawa, Kyoko Matsuzawa, Yasuhiko Kizuka*&lt;br /&gt;
(*責任著者)&lt;br /&gt;
DOI: 10.1016/j.jbc.2026.113604&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202609246569/_prw_PI5im_e7QP2qJ5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ANAあきんど株式会社×株式会社ハブ共同企画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246555</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ANAあきんど</dc:creator>
        <description>第26-065号 2026年9月 25日 ANAあきんど株式会社 株式会社ハブ ANAあきんど株式会社×株式会社ハブ共同企画 ～首都圏の英国風PUB「HUB」から、奄美大島の魅力を発信します！～ AN...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第26-065号&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026年9月 25日&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ANAあきんど株式会社&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社ハブ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ANAあきんど株式会社×株式会社ハブ共同企画  ～首都圏の英国風PUB「HUB」から、奄美大島の魅力を発信します！～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ANAあきんど株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：原 雄三、以下「ANAあきんど」）と、英国風PUBを通じた「感動文化創造事業」を展開する株式会社ハブ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：太田 剛、以下「ハブ」）は、地域の魅力を都市部へ届けるとともに現地へ足を運んでいただくきっかけを創出する「地域の魅力発信プロジェクト」に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトは、首都圏で多様な人々が集うPUBという場を活用し、地域の豊かな風土や文化、特産品に触れていただくことで、その地域への興味・関心を喚起し、観光誘客へとつなげることを目的としています。&lt;br /&gt; 
　本取り組みの第10弾として、鹿児島県奄美市（市長：安田 壮平）と連携し、奄美大島の魅力ある銘酒を味わっていただける「奄美フェア」を、首都圏エリアの対象5店舗で実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地域の魅力発信プロジェクト「奄美フェア」概要　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期間　　： 2026年10月1日（木） ～ 2026年10月31日（土）&lt;br /&gt; 
実施店舗： HUB 羽田空港第2ターミナル店&lt;br /&gt; 
HUB 日比谷店&lt;br /&gt; 
HUBチョムチョム秋葉原店&lt;br /&gt; 
HUB 新宿西口大ガード店&lt;br /&gt; 
HUB 桜木町クロスゲート店&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　　　　　　&lt;br /&gt; 
実施内容：&lt;br /&gt; 
①ドリンクメニュー（フェアメニュー）の販売&lt;br /&gt; 
　 日本で唯一、鹿児島県奄美群島だけで製造が認められている黒糖焼酎を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【「奄美フェア」参画事業者・提供メニュー一覧】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 参画事業者 
 商品 
 売価（税込） 
 
 
 奄美大島酒造株式会社&lt;br /&gt;  
 じょうご　45ml 
 550円&lt;br /&gt;  
 
 
 じょうご川サンライズ 
 750円&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社西平本家&lt;br /&gt;  
 氣（白麹仕込み）　45ml 
 550円&lt;br /&gt;  
 
 
 和モヒート「氣」 
 750円&lt;br /&gt;  
 
 
 町田酒造株式会社&lt;br /&gt;  
 里の曙　45ml 
 550円&lt;br /&gt;  
 
 
 サトアケカイピリーニャ 
 850円&lt;br /&gt;  
 
 
 
※各焼酎はお好きな飲み方でお楽しみいただけます。(ロック/水割り/ソーダ割り(+100 円))&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②　HUB店舗スタッフのフェアTシャツの着用とプロモーション動画放映&lt;br /&gt; 
　 「奄美フェア」実施店舗では、奄美大島の魅力を感じていただけるように、スタッフのフェアTシャツの着用ならびにプロモーション動画の放映をいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【フェアTシャツ】　　　　　　　　　　　　　　　　　【プロモーション動画内スライド（一部抜粋）】　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※デザインはイメージです。スタッフが着用していない場合もございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■奄美フェアに参画いただいている事業者様（50音順）：&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
  &lt;br&gt; 
  &lt;br&gt; 
 
 
 奄美大島酒造株式会社 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 株式会社西平本家 
 町田酒造株式会社 
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※画像は全てイメージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ANAあきんどとハブは、今後も各地の特産品を活用した地域の魅力発信をしていくとともに、多様な人々が集う場での体験・交流を通じて生まれるコミュニケーションを起点として新たな交流を創出することで、地域活性化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
報道機関からの問い合わせ先：&lt;br /&gt; 
ANAあきんど株式会社　「&lt;a href=&quot;https://www.ana-akindo.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;お問い合わせ&lt;/a&gt;」フォーム よりご連絡ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108058/202609246555/_prw_PI5im_TZDuZ9BI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>スマートバリュー One Bright KOBE、神戸トヨペットらと「神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム」始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246541</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートバリュー</dc:creator>
        <description>株式会社スマートバリュー 株式会社One Bright KOBE 神戸トヨペット株式会社 株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順、以下「当社」）および連結子会社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社スマートバリュー&lt;br /&gt; 
株式会社One Bright KOBE&lt;br /&gt; 
神戸トヨペット株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順、以下「当社」）および連結子会社である株式会社One Bright KOBE（兵庫県神戸市、代表取締役社長：渋谷 順、以下「One Bright KOBE」）と神戸トヨペット株式会社（兵庫県神戸市、代表取締役社長：西村 公秀、以下「神戸トヨペット」）は、民間企業とともに、神戸市との連携のもと、「神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム」を始動します。また、JTQ株式会社が、構想設計および都市体験設計を担うアドバイザーとして参画します。&lt;br /&gt; 
本コンソーシアムは、TOTTEIおよびGLION ARENA KOBE（※1）を起点に、ウォーターフロントと三宮、新神戸、神戸空港などをつなぎ、人の移動をまちの滞在、交流、消費へと広げる次世代モビリティの都市実装を推進します。歩いて楽しめる都市と、移動しやすい都市を両立する「Walkable &amp;amp; Motorable」を掲げ、社会的価値と経済的価値をともに生み出すCSV型都市実装モデル（※2）の構築を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．背景と目的 
スマートバリューおよびOne Bright KOBEは、2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEを中心に、神戸に新たな感動、交流、にぎわいを生み出す事業を推進しています。&lt;br /&gt; 
年間200万人の来場を目標とするTOTTEIへの人の流れを、ウォーターフロントの内側だけで完結させず、三宮、新神戸、神戸空港をはじめとする市内各所へ広げていくことで、来場を神戸の回遊、滞在、消費へとつなげることができます。&lt;br /&gt; 
一方、創業70周年を迎えた神戸トヨペットは、長年にわたり地域の移動を支え、モビリティに関する技術、運用、ホスピタリティの基盤を培ってきました。&lt;br /&gt; 
こうした各者の知見・技術・資源を持ち寄り、神戸市とは都市政策や交通政策との整合を図りながら継続的に連携し、次世代モビリティを活用した新しい都市体験を具体的に実証・実装するため、本コンソーシアムを始動します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．未来に向けたビジョン 
本コンソーシアムは、TOTTEI、三宮、新神戸、神戸空港を結ぶ南北の都市軸と、ウォーターフロント周辺の東西の回遊を重ね合わせる「神戸インデックスライン（仮称）」の構築を目指します。&lt;br /&gt; 
陸上交通だけでなく、2027年に隣接水域で開業が予定されているマリーナや、One Bright KOBEが構想するeVTOL（空飛ぶクルマ）ポート（※3）なども見据え、陸・海・空のモビリティが連動する神戸ならではの都市モデルへと発展させます。&lt;br /&gt; 
さらに将来的には、本人の同意を前提とした安全なID連携や、移動・滞在・消費データの活用についても検討し、市民や来訪者の利便性向上と、データに基づく持続的なまちづくりに貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．具体的な取り組み 
第一段階として、2027年を目途に、次世代モビリティサービス向けバッテリーEV「e-Palette」の導入に向けた検討を進めます。神戸ストークス（※4）のホームゲーム開催時に、TOTTEIと三宮などの主要拠点をつなぐ移動手段として活用するとともに、選手やチームとのつながりを感じられる演出など、ファン・ブースターにとって移動そのものが特別な体験となるサービスを構想します。単なる送迎にとどまらず、試合前後の時間を神戸のまちへと広げ、来場者の回遊と新たな交流を生み出すモビリティの実装を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．コンソーシアムとコモンズ 
「神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム」は、民間企業がそれぞれの知見・技術・資源を持ち寄り、神戸市との連携のもと、実証、制度設計、事業化、社会実装を推進する実行組織です。一方、将来的に形成を目指す「神戸モビリティコモンズ」は、企業、行政、市民、来訪者など、多様な主体が移動を起点に参加し、新しい都市体験と共有価値を生み出す共創基盤です。まず実行主体となるコンソーシアムを設立し、具体的な都市実装を積み重ねながら、より開かれた神戸モビリティコモンズへと発展させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．推進体制 

 
 
 
 
 
 
 推進主体&lt;br /&gt;  
 神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム&lt;br /&gt;  
 
 
 行政連携&lt;br /&gt;  
 神戸市&lt;br /&gt;  
 
 
 参画企業&lt;br /&gt;  
 株式会社スマートバリュー&lt;br /&gt; 株式会社One Bright KOBE&lt;br /&gt; 神戸トヨペット株式会社　　　　　ほか&lt;br /&gt;  
 
 
 アドバイザー&lt;br /&gt;  
 JTQ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
６．ロードマップ 

 
 
 
 
 
 
 2026年&lt;br /&gt;  
 コンソーシアム始動、TOTTEIを起点とした実装検討&lt;br /&gt;  
 
 
 2027年&lt;br /&gt;  
 ウォーターフロント回遊の実証、次世代モビリティの導入検討&lt;br /&gt;  
 
 
 2028年&lt;br /&gt;  
 神戸インデックスラインの設計、海上モビリティとの連携&lt;br /&gt;  
 
 
 2029年&lt;br /&gt;  
 自動運転を含む次世代モビリティの実装実験&lt;br /&gt;  
 
 
 2030年以降&lt;br /&gt;  
 陸・海・空の移動と都市データが連動する「Kobe Tri-Mobility OS(仮称)」への発展&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
７．共同メッセージ 
株式会社スマートバリュー（株式会社One Bright KOBE・株式会社ストークス）&lt;br /&gt; 
取締役 兼 代表執行役社長　渋谷 順&lt;br /&gt; 
TOTTEIの誕生によって、神戸を訪れる新しい理由が生まれました。次に必要なのは、その来訪をウォーターフロントから都心、そして神戸全体へと広げていくことです。モビリティを単なる移動手段ではなく、人、場所、体験、消費をつなぐ都市の装置として捉え、官民共創による実装を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
神戸トヨペット株式会社&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　西村 公秀&lt;br /&gt; 
神戸トヨペットは、創業以来70年にわたり、地域の皆さまの移動を支えてきました。これまで培ってきたモビリティに関する知見とホスピタリティを生かし、神戸の新しい回遊と体験を生み出す取り組みに挑戦してまいります。地域に根ざしてきた企業だからこそ、これからの神戸の移動の未来を、皆さまとともにつくっていきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
神戸市&lt;br /&gt; 
理事兼港湾局長　山本 雄司&lt;br /&gt; 
ウォーターフロントと都心の回遊性を高めることは、神戸のさらなる活性化に向けた重要なテーマです。本コンソーシアムを通じて、官民の知見を結集し、神戸ならではの次世代モビリティの社会実装が進むことを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アドバイザー&lt;br /&gt; 
JTQ株式会社　&lt;br&gt;代表　谷川じゅんじ&lt;br /&gt; 
次世代モビリティは、単に人を運ぶ手段ではなく、人、場所、時間、体験をつなぎ直す都市のインターフェースです。TOTTEIを起点に陸・海・空の移動を編み、訪れる人と暮らす人の双方に、新しい神戸の体験と回遊を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;（※1）TOTTEIおよびGLION ARENA KOBE&lt;br /&gt; 
One Bright KOBEが運営するTOTTEI（新港第2突堤）および次世代アリーナ「GLION ARENA KOBE」は、神戸ウォーターフロント再開発の中核を担う存在。神戸の中心地である三宮・元町エリアに近接しており、年間200万人の来場を目標とし、観光・ビジネス・高付加価値移動といった、多様なモビリティ需要が見込まれるポテンシャルの高いエリア。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（※2）CSV（Creating Shared Value：共通価値の創造）型都市実装モデル&lt;br /&gt; 
企業の事業活動を通じて、地域の課題解決（社会的価値）と経済効果（経済的価値）の双方を最大化させる都市整備の手法のこと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（※3）eVTOL（空飛ぶクルマ）のポート設置に関する詳細は&lt;a href=&quot;https://www.smartvalue.ad.jp/news/10801/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（※4）神戸ストークス&lt;br /&gt; 
GLION ARENA KOBEを本拠地とするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム。&lt;br /&gt; 
当社連結子会社である株式会社ストークスがチーム運営を担う。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社スマートバリュー 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 株式会社スマートバリュー&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 取締役兼代表執行役社長　渋谷 順&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 大阪府大阪市中央区安土町3丁目5-13&lt;br /&gt; 本町ミッドキューブ12F WeWork本町内&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月&lt;br /&gt;  
 1947年6月&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1,044,944千円（2026年6月末現在）&lt;br /&gt;  
 
 
 上場市場&lt;br /&gt;  
 東証スタンダード市場（証券番号：9417）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 クラウドソリューション事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.smartvalue.ad.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smartvalue.ad.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社One Bright KOBE 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 株式会社One Bright KOBE&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長 渋谷 順&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 兵庫県神戸市中央区新港町2-1&lt;br /&gt;  
 
 
 出資企業&lt;br /&gt;  
 株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.totteikobe.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.totteikobe.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
神戸トヨペット株式会社 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 神戸トヨペット株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長 西村 公秀&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 兵庫県神戸市兵庫区水木通2-1-1&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.kobe-toyopet.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kobe-toyopet.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107302/202609246541/_prw_PI6im_KGhs8I5R.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>滋賀県庁の石垣好き職員が本気で選ぶ　 近江のお城の石垣７選</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246483</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>びわこビジターズビューロー</dc:creator>
        <description>滋賀県内には約1300カ所の城跡があり、その数は全国でもトップクラス。中でも石垣を見て歩くのが趣味の私が、ぜひ一度見ていただきたい石垣を7つ選びました。 幾重にも石を積み上げて造った石垣は、天守や堀と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　滋賀県内には約1300カ所の城跡があり、その数は全国でもトップクラス。中でも石垣を見て歩くのが趣味の私が、ぜひ一度見ていただきたい石垣を7つ選びました。&lt;br /&gt;
　幾重にも石を積み上げて造った石垣は、天守や堀とともにお城の大きな魅力です。ところが、「城」が「土へん」に「成る」と書く漢字であることが示すとおり、戦国時代の初めまでのお城は、土を掘り積み上げてその上に木で造られた施設があるというものでした。&lt;br /&gt;
　滋賀県では観音寺城跡や鎌刃城跡といった、石垣をもつ戦国時代の城跡が数多く見つかっています。江戸時代の城へと受け継がれていくお城の石垣は、近江で生まれた技術とも言われるゆえんです。&lt;br /&gt;
　滋賀県には、天守・石垣をもつ近世城郭の原形となった織田信長の安土城跡や、豊臣家の石垣技術の先進性を伝える八幡山城跡、徳川の泰平の世を創った彦根城跡など、時代の画期となったお城がたくさんあり、多彩な石垣を見ることができます。　&lt;br /&gt;
　今回は、滋賀県にある魅力あふれる 7つの石垣を厳選して紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お城の石垣の起源！ 中世寺院の石垣　（高島市　長法寺跡）
　古代の朝鮮式山城を除くと、日本のお城には、戦国時代の始まりまで石垣はありませんでした。最初期のお城の石垣は、お寺が持っていた石垣の技術を使って築かれました。&lt;br /&gt;
　中世の近江では、延暦寺や金剛輪寺、百済寺などの山岳寺院が勢力を伸ばし、山中に多くの堂塔や僧侶の住む僧坊などを設けました。寺院の石垣は、僧坊などの法面を守る擁壁として造られました。戦国時代には、近江守護六角氏が寺院の石工たちを呼び寄せ、観音寺城に石垣を築かせたことが知られています。お寺の技術をもとにお城の石垣が築かれたのです。&lt;br /&gt;
　織田信長の兵火で廃絶したと伝わる、高島市の長法寺跡では、お城の石垣の基となった中世寺院の石垣を見ることができます。長法寺跡は、湖中に立つ鳥居で有名な高島市の白鬚神社の背後の山中にあり、山中には、本堂跡の基壇や庭園跡のほか、僧坊跡とみられる50 カ所以上の平坦面やそれらを結ぶ通路跡が樹林の中に良好な状態で残されています。&lt;br /&gt;
　長法寺跡へは、高島市勝野の日吉神社の登り口から山林を通るハイキング道で片道2時間以上を要します。また、クマ・シカなどの野生動物も生息しています。遺跡を見学する際には、詳しい地図や登山装備を用意した上で、安全に十分留意してお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県高島市鵜川 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高島市長法寺跡の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最古級の城郭石垣　（近江八幡市　観音寺城跡）
　近江守護六角氏が築いた観音寺城跡は、近江八幡市と東近江市にまたがる繖山にあります。城は、山頂から南山麓にかけて数百の曲輪が造られた日本最大級の城跡で、観音正寺の境内や坊跡を取り込んで築かれたとみられます。六角氏の居館（守護所）や家臣団の屋敷地などの多くの曲輪に石垣が認められ、当時は石造りの要塞都市のような景観を呈していたと考えられます。&lt;br /&gt;
　観音寺城の石垣は、弘治3年（1557年）頃に湖東三山の金剛輪寺に所属する石工達が築いたとする記録が残っています。この城の石垣は、自然石を使った野面積の石垣で、国内最古級の城郭石垣といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県近江八幡市安土町石寺&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近江八幡市観音寺城跡　伝御屋形跡の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時代の変革者 織田信長の居城の石垣　（近江八幡市　安土城跡）
　天正4年（1576年）、織田信長は家老の丹羽長秀を総奉行として、琵琶湖の内湖のほとりに安土城を築きました。天下布武の拠点となったこの城は、城内を石垣で固めた、本格的な総石垣の城郭でした。&lt;br /&gt;
　石垣は、自然石を使った野面積の石垣で、馬淵（現在の近江八幡市馬淵町）をはじめ、近江各地の石工たちが動員されたと伝わります。また、天主周辺の石垣は、表面が激しくひび割れて、赤く変色しています。本能寺の変の後の混乱で建物が炎上した当時の火災の激しさを今に伝えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県近江八幡市下豊浦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近江八幡市安土城跡　大手口周辺の石塁&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
渇水の年にしか会えない石垣　（大津市　坂本城跡）
　坂本城は、元亀 2 年（1571 年）に織田信長の命を受けた明智光秀が、延暦寺・日吉大社の門前町であった坂本に築いた水城です。宣教師ルイス・フロイスが安土城に次ぐ第二の名城と評したこの城は、天正 14 年（1586 年）頃に廃城となり、建物や石垣などが移築された結果、現地には当時を偲ぶ遺構がほとんど残されていません。&lt;br /&gt;
　平成 6 年（1994 年）、記録的な大渇水によって琵琶湖の水位が大きく下がり、湖中に沈む坂本城本丸跡の石垣が姿を現しました。石垣は通常の水位では水の中にあり、渇水などで琵琶湖の水位がマイナス 60〜70cm 程度まで下がらなければ、見ることができません。&lt;br /&gt;
　琵琶湖岸の地盤は軟弱なため、そのまま石垣を築くと、不当沈下を起こして崩れます。坂本城跡の石垣は、丸太材を胴木として敷いた基礎の上に築かれています。同様の技法は、江戸城跡や大坂城跡、高槻城跡などの江戸時代の平城の石垣にも多く確認されます。&lt;br /&gt;
　日本の多くの大都市は江戸時代初め頃に、河川が形成した湿潤な平野に造られた石垣を持つ平城やその城下町を核として発展しました。そうした大都市の繁栄は、戦国時代、琵琶湖岸の湿地に石垣を築くことを命じられた、近江の名もなき工人達の創意工夫の上に成り立っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県大津市下阪本3丁目&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大津市坂本城跡　琵琶湖岸の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本能寺の変の黒幕？ 織田信澄が築いた石垣　（高島市　大溝城跡）
　令和8年（2026年）の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（NHK）では、俳優の緒形敦さんが演じる、信長の甥の織田信澄が本能寺の変の黒幕として描かれ、大きな注目を集めました。実際のところ、信澄が本能寺の変に関与したことを示す史料は残されていませんが、明智光秀の娘婿であったことが災いし、謀反の疑いをかけられて殺されたことが知られています。&lt;br /&gt;
　大溝城は安土城・長浜城・坂本城とともに、琵琶湖の水運を押さえる拠点として、天正6年（1578年）に信澄が築いた水城です。琵琶湖につながる乙女ヶ池の湖畔に残る天守台は、安土城とともに最古級のものであり、大ぶりな自然石を使用した、野面積の石垣で築かれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県高島市勝野&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高島市大溝城跡　天守台の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
豊臣家の築城技術を今に伝える石垣　（近江八幡市　八幡山城跡）
　八幡山城は、天正13年（1585年）に秀吉が甥の豊臣秀次のために築いた城郭です。しかし文禄4年（1595年）の秀次の失脚に伴い、秀吉の命によってわずか10年で廃城となりました。&lt;br /&gt;
　秀吉は、大坂城や聚楽第、伏見城など、多くの城郭を築きましたが、そのほとんどが破却され、現在見ることができません。八幡山城跡は、秀吉が築いた城の中でも最も残りが良い城跡といえます。&lt;br /&gt;
　写真は、八幡山城の本丸北西にある石垣の隅角（石垣のコーナー部分）です。角の石垣は、下半部に自然石（割れていない褐色の石材）が使われていますが、上半部には長方形に整形された白っぽい石材（花崗岩）が使われており、上半部が下半部よりも後に積まれたことが判ります。上半部は、積み木のような長方形の石材を長い面と短い面を一段ずつ交互に組み合わせて積むことで、石垣に高い強度を持たせる「算木積み」と呼ばれる技法が用いられています。この技法は、一般的に慶長10年（1605年）以降に全国の城に広がります。この石垣は、八幡山城が廃城となる文禄4年（1595年）以前に積まれたものであり、算木積みが全国に広まるより10年以上早い段階で用いられていたことになります。豊臣家がいち早く最先端の築城技術を取り入れていたことを示す、貴重な物証です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県近江八幡市宮内町&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近江八幡市八幡山城跡　本丸北西隅角の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
徳川の泰平の世を創り、維持した石垣　（彦根市　彦根城跡）
　彦根城は、豊臣家や西国大名への防衛拠点として、徳川家康が築城を命じた井伊家の居城です。工事は、慶長9年（1604年）より、諸大名を動員する天下普請として行われました。関ヶ原の戦い後の不安定な情勢を受けて、短期間で築城するため、廃城となった長浜城跡や大津城跡、佐和山城跡の建物や石材なども利用して構築されました。国宝の彦根城天守は大津城の天守を、重要文化財の天秤櫓は長浜城の大手門を移築したものと伝わっています。また、鐘の丸の石垣は、石材の分析から佐和山城の石垣を移したものとされます。&lt;br /&gt;
　天秤櫓の石垣（写真）は、門の両側で石材の色や積み方が変わっています。門の右側の茶色っぽい石垣は、築城当初（慶長年間）に積まれた石垣です。一方、左側の石垣は嘉永7年（1854年）の天秤櫓の解体修理時に新たに積み直されたとみられ、割石を使った落とし積みの石垣となっています。門を挟んで、大坂冬の陣までの不安定な情勢下に急いで築いた野面積の石垣（右側）と、幕末に修築された落とし積みの石垣（左側）が並ぶ天秤櫓の石垣は、約260年続いた江戸時代の平和な社会秩序の維持を担った彦根城を象徴する石垣といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
所在地：滋賀県彦根市金亀町１&lt;br /&gt;
お問い合わせ：0749-22-2742&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hikonecastle.com/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hikonecastle.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
彦根市彦根城跡　天秤櫓の石垣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」は、滋賀県と公益社団法人びわこビジターズビューローが実施する観光キャンペーンで、県内に数多く残る戦国時代の城郭・史跡や武将ゆかりの地を活用し、周遊観光等を促進するものです。令和７年（2025年）11月から令和8 年（2026 年）12 月まで実施され、イベントや周遊企画、情報発信等により滋賀の戦国の魅力を広く発信しています。&lt;br /&gt;
　詳細➡ &lt;a style=&quot;text-align: center; background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://sengoku-discovery.biwako-visitors.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sengoku-discovery.biwako-visitors.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 本プレスリリースの画像は、報道目的での使用に限ります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108203/202609246483/_prw_PI12im_cWDoaysD.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>合成音声読み上げ時の音声情報理解力を定量化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186228</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産総研</dc:creator>
        <description>ポイント ・ 速度調整可能な合成音声読み上げソフト「スクリーンリーダー」使用時に、文章の難易度と利用者の理解能力を分離し、同じ尺度で評価する手法を開発 ・ 開発した手法を用いて、個々の利用者が効率よく...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント　&lt;br /&gt;
・ 速度調整可能な合成音声読み上げソフト「スクリーンリーダー」使用時に、文章の難易度と利用者の理解能力を分離し、同じ尺度で評価する手法を開発&lt;br /&gt;
・ 開発した手法を用いて、個々の利用者が効率よく文字情報を理解できる読み上げ速度を定量化&lt;br /&gt;
・ 視覚障害者個人の視覚特性の違いによる音声理解能力の差や習熟過程を分析するための基盤データに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概 要　
国立研究開発法人産業技術総合研究所（以下「産総研」という）人間社会拡張研究部門 三浦 貴大 上級主任研究員と、国立大学法人筑波技術大学 坂尻 正次 教授ら、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター 藪 謙一郎 特任研究員らは共同で、視覚障害者の音声理解能力を定量化する手法を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スクリーンリーダーは、パソコンやスマートフォンの文字情報を速度調整可能な合成音声で読み上げるためのソフトウェアです。それは、視覚障害者の就学や就労、社会参加を支える情報アクセシビリティの基盤となっています。スクリーンリーダーを使用して音声を理解できる速度には個人差がありますが、その要因や音声理解の習熟過程はこれまで明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究では項目反応理論を応用し、読み上げられた文章が理解できなかった時、それは文章が難解だったからか、読み上げ速度が速すぎたからかを区別し、文章の難易度と利用者の理解能力を同じ指標で定量化する手法を開発しました。開発された評価手法を用いたところ、全盲の利用者は、弱視（ロービジョン）の利用者と比べ、より速い読み上げ速度でも高い理解を保つなどの科学的根拠を持つ知見が得られました。本成果は、視覚障害の状況や利用経験による個人差を分析し、音声理解の習熟過程や能力向上の可能性を評価するための基盤データとなり、「速すぎて聞き取れない」「遅すぎてもどかしい」という不便を減らし、視覚障害のある人がより快適に、より速く情報にアクセスできる環境作りにつながると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本研究成果はInterspeech 2026（2026年9月27日～10月1日、オーストラリア シドニー）で発表予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下線部は【用語解説】参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の社会的背景
スクリーンリーダーは、パソコンやスマートフォンの画面に表示された文字や操作内容を、速度調整が可能な合成音声で伝え、主に目の見えない・見えにくい人（視覚障害者）のデジタル機器の利用を支援するソフトウェアです。視覚障害者がデジタル情報にアクセスし就学や就労をはじめ社会生活を送るための、重要な基盤となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では、視覚障害のある身体障害者手帳の所持者は約27万人と推計されています（厚生労働省「令和4年 生活のしづらさなどに関する調査」）。手帳を所持していない人や、加齢によって見えにくくなった人まで含めると、実際に「見えにくさ」を抱える人はさらに多いと考えられ、誰にとっても身近な課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スクリーンリーダー利用者の多くは、慣れるにつれて読み上げ速度を徐々に速くします。熟練した利用者の中には、標準の何倍もの速度で聞き取れる人もいます。しかし、情報を最も効率よく理解できる読み上げ速度には個人差があり、その違いには利用経験だけでなく、全盲か弱視か、先天盲か後天盲かといった視覚特性や、読み上げる内容など、さまざまな要因が関係すると考えられています。一方で、こうした個人差がどのように生じるのか、利用経験に伴って音声理解能力がどのように習熟していくのか、また利用者が現在どの程度の速度まで理解できるのかを定量的に評価する方法については、十分に検討されていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の経緯
産総研は、視覚障害者の音声理解能力の個人差や習熟過程を定量的に評価し、一人ひとりの特性に応じた学習の最適化を実現するための研究を進めています。今回、学力テストや心理検査で広く用いられている項目反応理論を応用し、スクリーンリーダー利用時の音声理解能力を定量的に評価する手法の開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本研究はJST 創発的研究支援事業（JPMJFR234Y）、JSPS 科研費（JP23K25693、JP23K17582、JP24K22314およびJP26K02945）の助成を受けたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容
これまで、スクリーンリーダー利用において「この利用者は、どの速度まで読み上げを理解できているのか」を客観的な数値として示す方法が確立されておらず、読み上げを理解できない要因が文章側と読者側のどちらにあるのかを区別するための知見がありませんでした。従来研究では、特定の速度で読み上げられた音声に対する正答率を比較する方法が主に用いられてきました。これでは、文章が理解されなかった場合に、その原因が「読み上げ速度が速すぎたから」なのか、「文章そのものが難しかったから」なのか、あるいは「その利用者の音声理解能力がまだ十分に習熟していないから」にあるのかを区別できませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで本研究では、スクリーンリーダーの読み上げ速度に対する「理解のしやすさ」を定量的に測るために、項目反応理論を応用した評価手法を構築しました。項目反応理論は、学力テストや資格試験で用いられる統計理論で、「問題の難しさ」と「回答する人の能力」を同じ測定基準（ものさし）の上で別々に推定できる点に特徴があります。本研究はこの考え方を、音声読み上げの理解しやすさの評価に応用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、音韻的にバランスの取れた日本語の文章群（研究用に整備された「ITAコーパス」[1,2]）を用い、これらを毎分150語から500語まで5段階の速度で読み上げた音声を作成しました。実測した発話速度は約6〜27モーラ/秒で、通常の会話（およそ7〜8モーラ/秒）の約0.8〜3.5倍に相当します。視覚障害のあるスクリーンリーダー利用者11名を対象に、これらの音声聞き取り実験を行い、内容理解度の回答とともに、「聞き取りやすさ」「わかりやすさ」を評価してもらいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
得られた回答データから、「どの音声がどれだけ理解しにくいか（項目の難易度）」と「どの利用者がどれだけ理解できるか（個人の能力）」を、共通の測定基準上で分離して推定しました。両者が同じものさしの上に並ぶため、「この利用者の能力は、この速度の難易度を上回っているか」という形で、一人ひとりに適した速度を判断できるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに本研究では、ベイズ統計を取り入れた項目反応理論を用いました。従来の項目反応理論は安定した推定に多数の参加者を必要としますが、ベイズ統計を用いることで、参加者が限られる場合でも安定した推定が可能となる他、推定結果の確からしさ（不確実性の幅）も同時に示すことが可能です。視覚障害者のように対象者が限られる研究において、この点は重要な利点となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
構築した評価手法を用いて分析した結果、まず読み上げ速度が速くなるほど理解の難易度が系統的に高まることが確認されました。内容の理解度は、毎分150語ではほぼ全問正答に近い水準でしたが、毎分300語、毎分500語と速くなるにつれて低下しました（図1 (a)）。特に毎分250～300語のあたりが理解の境界となり、これを超えると理解度が大きく下がる傾向が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、最適な速度には大きな個人差があり、すべての利用者に当てはまる唯一の正解は存在しないことも明らかになりました。利用者ごとの能力の違いは、速度による難易度の変化を上回るほど大きく、一律の設定では利用者の能力を十分に活かせないことが定量的に示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、全盲の利用者は、弱視（ロービジョン）の利用者と比べ、より速い読み上げ速度でも高い理解を保つ傾向が確認されました。実際、普段設定している読み上げ速度も、全盲の利用者では標準の約2.3倍、弱視の利用者では約1.4倍と明確な差がありました（図1 (b)）。分析の結果、この違いは「速い読み上げに慣れているから」という利用経験だけでは説明できず、視覚障害の状態そのものと利用経験とが、それぞれ独立して音声理解能力に関係していることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの結果は、読み上げ速度に対する理解のしやすさが、文章の難易度と利用者の音声理解能力を共通の尺度上でそれぞれ独立に推定できること、そして視覚障害の状態や利用経験に応じた個別最適化に科学的な根拠を与えられることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
今後は、より多くの視覚障害者を対象とした大規模な調査を実施し、本手法で得られる推定の精度を高めるとともに、視覚障害の状態や利用経験と音声理解能力との関係の詳細を明らかにします。特に、スクリーンリーダーを使い始めて間もない利用者を対象に含めることで、利用経験に伴って音声理解能力がどのように習熟していくのかを継続的に評価することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あわせて、利用者の音声理解能力を短時間で測定し、一人ひとりに適した読み上げ速度をその場で提示できる評価ツールの開発に取り組みます。将来的には、視覚障害者の情報アクセス環境の改善に加え、速い音声を聞き取る能力（速聴）の訓練や評価など、幅広い応用につなげることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学会情報
学会名：Interspeech 2026&lt;br /&gt;
発表タイトル：Profiling Speech Rate Abilities of Visually Impaired Screen Reader Users by Bayesian Item Response Theory&lt;br /&gt;
著者：Takahiro Miura, Masatsugu Sakajiri, Masaki Matsuo, Keiichi Yasu, Junji Onishi, Ken-ichiro Yabu, Tohru Ifukube&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者情報
産総研&lt;br /&gt;
人間社会拡張研究部門 三浦 貴大 上級主任研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
筑波技術大学&lt;br /&gt;
坂尻 正次 教授、松尾 政輝 助教、安 啓一 准教授、大西 淳児 教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京大学先端科学技術研究センター&lt;br /&gt;
藪 謙一郎 特任研究員、伊福部 達 研究顧問&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考情報
[1] 小口純矢，金井郁也，小田恭央，齊藤剛史，森勢将雅：ITAコーパス：パブリックドメインの音素バランス文からなる日本語テキストコーパスの構築と基礎評価，情報処理学会研究報告，vol. 2021-MUS-131, no. 31, pp. 1-4, 2021.&lt;br /&gt;
[2] ITAコーパスの文章リスト公開用リポジトリ, &lt;a href=&quot;https://github.com/mmorise/ita-corpus&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://github.com/mmorise/ita-corpus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
スクリーンリーダー&lt;br /&gt;
パソコンやスマートフォンなどのコンピューターの画面に表示された文字を合成音声で読み上げるソフトウェア。目の見えない・見えにくい人は、画面を見てマウスを操作する代わりに、この読み上げを聞きながら、キーボードやフリック操作でコンピューターを使う。特に全盲の人たちにとっては情報を得るための必須のツール。WindowsやmacOS、iOS、Androidには、こうした読み上げ機能が標準で搭載されており、日本でもNarrator、PC-Talker、NVDA、VoiceOverなどが広く使われている。読み上げ速度の調整の他、声質の変更などもでき、現在ではさまざまな言語に対応している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報アクセシビリティ&lt;br /&gt;
年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが必要な情報やサービスに支障なくアクセスし、利用できること。たとえば、Webサイトや電子文書が音声読み上げに対応していることや、文字の拡大・色の調整ができることなどが含まれる。視覚障害のある人にとっては、スクリーンリーダーで読み上げられる形で情報が提供されているかどうかが、仕事や学び、日常生活のしやすさを大きく左右する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
項目反応理論（項目応答理論ともいう、Item Response Theory：IRT）&lt;br /&gt;
テストや調査の結果を分析するための統計理論。「問題の難しさ」と「回答する人の能力」を同じ測定基準の上で別々に推定できる点が特徴。学力テストや資格試験、心理検査などで広く使われている。単純な正答率では「難しい問題だったのか」「その人の能力が高い（低い）のか」が区別できないが、項目反応理論を使うと両者を切り分けて捉えられる。近年では、ベイズ統計を取り入れた項目反応理論も発展しており、参加者が少ない場合でも比較的安定した推定ができ、かつ推定の確からしさ（不確実性）も同時に示せる利点がある。本研究では、このベイズ版の項目反応理論を用いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
モーラ&lt;br /&gt;
日本語の音の長さを表すリズムの単位。一般的に、日本語話者が話す時の「ひらがな1文字分」の長さが1モーラ（1拍）に該当。多くの場合、ひらがな1文字が1モーラに対応し、小さな「っ」、鼻音の「ん」、長音の「ー」も、それぞれ1モーラとして数える。一方、「きゃ」「しゅ」のように小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」を伴う音は、2文字で1モーラとなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベイズ統計&lt;br /&gt;
分析前に得られている知識や仮定と、実際に観測されたデータを組み合わせて、知りたい量の確からしさを推定する統計的な推論方法。分析前の知識や仮定を確率分布で表したものを「事前分布」、観測データが各仮定のもとで得られるもっともらしさを「尤度」、これらを組み合わせて更新した確率分布を「事後分布」と呼ぶ。推定値だけでなく、その不確実性も併せて示すことができる。本研究では、この方法を取り入れた項目反応理論により、文章の難易度と利用者の音声理解能力をそれぞれ推定した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260925/pr20260925.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2026/pr20260925/pr20260925.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「明治コーヒー500系新幹線限定デザイン」「明治フルーツ923形ドクターイエロー限定デザイン」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176137</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>旅中消費やお土産にぴったりな「明治コーヒー」「明治フルーツ」に 500系新幹線・923形ドクターイエローの引退記念パッケージが登場！ 「明治コーヒー 500系新幹線限定デザイン」 「明治フルーツ 92...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
旅中消費やお土産にぴったりな「明治コーヒー」「明治フルーツ」に &lt;br /&gt;
500系新幹線・923形ドクターイエローの引退記念パッケージが登場！ &lt;br /&gt;
「明治コーヒー　500系新幹線限定デザイン」&lt;br /&gt;
「明治フルーツ　923形ドクターイエロー限定デザイン」&lt;br /&gt;
 2026年10月1日より数量・販路限定販売/西日本エリア &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）とジェイアール西日本商事株式会社（代表取締役社長：平島　道孝）は、500系新幹線と923形ドクターイエローの引退を記念し、「明治コーヒー　500系新幹線限定デザイン」「明治フルーツ　923形ドクターイエロー限定デザイン」を、2026年10月1日より数量・販路限定で西日本エリアにて販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●明治コーヒー　×500系新幹線&lt;br /&gt;
明治フルーツ×923形ドクターイエロー&lt;br /&gt;
明治の商品と引退車両がコラボ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ＪＲ西日本エリアのお土産売り場および&lt;br /&gt;
自動販売機などで販売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左から「明治コーヒー　500系新幹線限定デザイン」&lt;br /&gt;
「明治フルーツ　923形ドクターイエロー限定デザイン」&lt;br /&gt;
（各220ml）　希望小売価格：各184円(税込)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　500系新幹線と923形ドクターイエローは、多くの鉄道ファンをはじめ、お子さまから親世代まで幅広いお客さまに愛され続けてきました。このたび、両車両の引退を記念し、長年親しまれてきた車両のデザインを施した「明治コーヒー」「明治フルーツ」を販売します。旅のお供やお土産としてお楽しみいただくことで、旅中消費の促進とお土産需要の拡大を図ります。&lt;br /&gt;
　「明治コーヒー」は、乳の風味とコーヒーを組み合わせたまろやかな味わい、「明治フルーツ」は、乳の風味に6種類のフルーツを加えた甘みのある味わいです。飲みやすい220ml容量のペットボトルで常温保存が可能なので、持ち運びなどにも便利です。&lt;br /&gt;
　500系新幹線は、現在山陽新幹線で「こだま」として運行しており、未来的なデザインと世界で初めて営業運転での時速300kmを実現しました。923形ドクターイエローは、新幹線の線路や架線を点検する役割を担っており、車体が黄色いことから「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。運行ダイヤが非公開で目にする機会が少ないことから、見ると幸せになれるといわれています。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じて、飲料のおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に魅力ある商品で貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お土産売り場など(JR西日本エリア)】&lt;br /&gt;
取り扱い駅名　：【北陸エリア】糸魚川駅・黒部宇奈月温泉駅・富山駅・金沢駅・小松駅・福井駅&lt;br /&gt;
　　　　　　　【関西エリア】京都駅・新大阪駅・新神戸駅・三ノ宮駅・姫路駅&lt;br /&gt;
【山陽エリア】岡山駅・東広島駅・広島駅&lt;br /&gt;
【山陰エリア】米子駅・松江駅&lt;br /&gt;
【九州エリア】小倉駅・博多駅&lt;br /&gt;
店舗数　　　：　34店舗予定&lt;br /&gt;
【自動販売機】&lt;br /&gt;
JR西日本エリアの駅ナカ自動販売機（curico）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お土産売り場】　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【自動販売機】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■その他&lt;br /&gt;
・内容・価格や販売箇所は変更する場合がございます。また、品切れの際はご容赦願います。&lt;br /&gt;
・記載の希望小売価格は、上記お土産売り場での税込価格となります。&lt;br /&gt;
（販売箇所や店舗及び自動販売機では、販売価格が異なる場合がございます。）&lt;br /&gt;
・発売日や商品の仕様は、予告なく変更する場合がございます。&lt;br /&gt;
・店舗や自動販売機により発売日が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
・お土産売り場・自動販売機の画像はイメージ図です。実際と異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ECサイトでも販売&lt;br /&gt;
「明治コーヒー　500系新幹線限定デザイン」「明治フルーツ　923形ドクターイエロー限定デザイン」を下記ECサイトでも販売します。&lt;br /&gt;
販売サイト&lt;br&gt;・JR西日本 公式産直オンラインショップ「DISCOVER ＷEST mall」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://dwmall.westjr.co.jp/shop/default.aspx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dwmall.westjr.co.jp/shop/default.aspx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ジェイアール西日本商事 公式通販サイト「トレインボックス」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.trainbox.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.trainbox.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202609176137/_prw_PI22im_Jm0f1SkM.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>鉄炮鍛冶屋敷で企画展「堺緞通（だんつう） と鉄炮」を開催します !</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609176112</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>堺市</dc:creator>
        <description>堺市では、全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居である鉄炮鍛冶屋敷で、企画展「堺緞通と鉄炮 －「緞通王」藤本荘太郎と井上関右衛門－」を開催します。 同企画展では、国内外の博覧会への出品を通して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　堺市では、全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居である鉄炮鍛冶屋敷で、企画展「堺緞通と鉄炮 －「緞通王」藤本荘太郎と井上関右衛門－」を開催します。&lt;br /&gt; 
　同企画展では、国内外の博覧会への出品を通して、堺緞通を堺の代表産業へと成長させた「緞通王」藤本荘太郎（嘉永2年～明治35年（1849～1902））と、親戚に当たる「最後の堺鉄炮鍛冶」井上家第11代当主関右衛門壽次（ひさつぐ）（文政7年～明治41年（1824～1908））との知られざる交流にスポットを当てています。&lt;br /&gt; 
　なお、アルフォンス・ミュシャの油絵「クオ・ヴァディス」を原画とした堺緞通＜アルフォンス・ミュシャ「クオ・ヴァディス」＞は、 大阪・関西万博の堺市主催催事で展示されました。企画展開催中は、鉄炮鍛冶屋敷の奥座敷に敷いた状態で公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示期間：令和8年10月7日（水曜）～12月7日（月曜）&amp;nbsp; 
午前10時～午後5時（入館は午後4時30分まで）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
場所 
鉄炮鍛冶屋敷【堺市立町家歴史館井上関右衛門家住宅】（堺市堺区北旅籠町西1-3-22）&lt;br /&gt; 
阪堺線「高須神社」停留場より西へ300m、&amp;nbsp;南海本線「七道」駅より東へ300m&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入場料 
500円（20人以上の団体は400円）&lt;br /&gt; 
※中学生以下、堺市内に住所を有する65歳以上の方、障害のある方とその介護者は無料です。 （障害者手帳等の証明書の提示が必要）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示内容及び主な展示資料 
第1章 井上関右衛門と堺緞通－藤本家とのつながり－ 
 堺緞氈受取状 明治12年（1879） 井上家所蔵 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第2章　「緞通王」藤本荘太郎 
堺緞通（摺込緞通）　明治時代 井上家所蔵&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第3章　井上関右衛門家と博覧会 
第4回内国勧業博覧会出品解説書 明治28年（1895）頃 &lt;br /&gt; 
井上家所蔵&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 特別展示 
堺緞通＜アルフォンス・ミュシャ「クオ・ヴァディス」＞ 公益財団法人堺市文化振興財団所蔵&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 企画展関連イベント 
（１）ミニ講座 
 
 
 
 日時  
10月31日（土）午後2時～午後3時 
 
 
 会場  
鉄炮鍛冶屋敷（堺市堺区北旅籠町西1-3-22） 
 
 
 内容&lt;br /&gt;  
文化財課学芸員が、「緞通王」藤本荘太郎と井上関右衛門の交流に関してミニ講座を実施します。 
 
 
定員 
35人（先着順・事前申込制） 
 
 
申込方法等 
 申込期間：10月7日（水）午前10時から。定員に達し次第受付終了。電話またはファックスで氏名及び電話番号をお伝えください。&lt;br /&gt; 鉄炮鍛冶屋敷【電話・ファックス（共通）】072-228-1501 
 
 
 
（２）展示解説 
 
 
 
日時 
 10月10日（土）、11月22日（日）、12月6日（日）&lt;br /&gt; 各日 午前10時30分～午前11時／午後1時30分～午後2時&lt;br /&gt;  
 
 
会場 
鉄炮鍛冶屋敷 （堺市堺区北旅籠町西1-3-22）&amp;nbsp; 
 
 
内容 
文化財課学芸員が館内を巡りながら展示資料を詳しく解説します。 
 
 
定員 
 各回15人&lt;br /&gt; （先着順・当日午前10時から鉄炮鍛冶屋敷受付で整理券を配付します。）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※（1）、（2）ともに参加費は無料です。（別途入館料要）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼同時開催▼&lt;br /&gt; 
町家歴史館山口家住宅 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
（1）しつらい展示「堺緞通と織機」&lt;br /&gt; 
 
 
 
期間 
10月7日（水）～12月7日（月） 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 会場&lt;br /&gt;  
 堺市立町家歴史館山口家住宅（堺市堺区錦之町東1-2-31）&lt;br /&gt; 阪堺線「綾ノ町」停留場より南東へ200m&lt;br /&gt; 午前10時～午後5時（入館は午後4時30分まで）&lt;br /&gt;  
 
 
内容 
緞通の小型織機、昭和時代の堺緞通、解説パネル等を展示します。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（2）堺式手織緞通技術保存協会による製織実演&lt;br /&gt; 
 
 
 
 日時  
 10月10日（土）、11月22日（日）、12月6日（日）&lt;br /&gt; 各日 午前10時30分～午後0時30分／午後1時30分～午後3時30分&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 会場&lt;br /&gt;  
 堺市立町家歴史館山口家住宅 （堺市堺区錦之町東1-2-31）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 阪堺線「綾ノ町」停留場より南東へ200m&lt;br /&gt; 午前10時～午後5時（入館は午後4時30分まで）&lt;br /&gt;  
 
 
 内容  
緞通技術の継承者が、山口家の座敷に置いた小型織機で製織の実演を行います。来館者も交代で、緞通の製織を体験できます。 
 
 
その他 
 各日30分程度、文化財課学芸員による解説も併せて行います。&lt;br /&gt; （午前11時30分から／午後2時30分から）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※（1）、（2）ともに参加費は無料です。（別途入館料要）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他 
企画展等の詳細は、以下の堺市ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/oshirase/teppou5rdexhibition_dantsu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/oshirase/teppou5rdexhibition_dantsu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
堺市HP二次元コード&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【立正大学経済研究所】公開講座「日本経済 2026/2027-『責任ある積極財政』と日銀による金融政策-」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264748</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立正大学学園</dc:creator>
        <description>立正大学経済研究所（東京都品川区、学長：北村行伸）は、品川区の後援のもと、公開講座「日本経済 2026/2027 ― 『 責任ある積極財政』と日銀による金融政策―」を2026年11月18日（水）に品川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
立正大学経済研究所（東京都品川区、学長：北村行伸）は、品川区の後援のもと、公開講座「日本経済 2026/2027 ― 『 責任ある積極財政』と日銀による金融政策―」を2026年11月18日（水）に品川キャンパス・ロータスホールにて開催いたします。&lt;br /&gt;
本講座では、「積極財政で暮らしはどう変わる？」「金利のある世界で日本経済はどうなる？」といった、身近な生活にも直結する経済の先行きや最新動向をわかりやすく解説いたします。昨年に続き、元立正大学学長で東京大学名誉教授の吉川洋氏を講演者にお迎えし、立正大学学長の北村行伸教授、経済学部の村田啓子教授との対談を通じて、日本経済の現状と将来像を多角的に読み解きます。&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
イベント名：立正大学経済研究所 公開講座「日本経済 2026/2027 ―『責任ある積極財政』と日銀による金融政策―」&lt;br /&gt;
日時：2026年11月18日（水）18:00 〜 19:50（17:30 開場）&lt;br /&gt;
会場：立正大学 品川キャンパス ロータスホール（13号館B1階／東京都品川区大崎4-2-16） ※山手通り口よりお入りください。&lt;br /&gt;
開催形式：対面開催&lt;br /&gt;
定員：200名（要事前申込・先着順）&lt;br /&gt;
受講料：無料&lt;br /&gt;
主催：立正大学 経済研究所&lt;br /&gt;
後援：品川区&lt;br /&gt;
■ 登壇者紹介&lt;br /&gt;
講演者：吉川 洋（よしかわ ひろし）氏&lt;br /&gt;
元立正大学学長 / 東京大学名誉教授 / 日本銀行参与 / 財務総合政策研究所名誉所長&lt;br /&gt;
東京大学経済学部卒業、イェール大学大学院経済学部博士課程修了（Ph.D.）。専門はマクロ経済学。著書に『 日本──没落か再生か─時代精神とアニマルスピリッツ─ 』（2026年）、『マクロ経済学の再構築』など多数。2023年に文化功労者受章。&lt;br /&gt;
対談者：北村 行伸（きたむら ゆきのぶ）&lt;br /&gt;
立正大学学長 / データサイエンス学部教授&lt;br /&gt;
慶應義塾大学経済学部卒業、オックスフォード大学大学院博士課程修了（経済学博士）。OECD、日本銀行金融研究所、一橋大学経済研究所教授などを経て現職。一橋大学名誉教授。&lt;br /&gt;
対談者：村田 啓子（むらた けいこ）&lt;br /&gt;
立正大学経済学部教授&lt;br /&gt;
東京大学経済学部経済学科卒業、オックスフォード大学大学院修士課程修了（経済学博士）。内閣府（旧経済企画庁）、東京都立大学教授などを経て現職。東京都立大学名誉教授。&lt;br /&gt;
■ 受講お申し込み方法&lt;br /&gt;
申込方法：下記お申し込みフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/yvHqH22R7A&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/yvHqH22R7A&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105378/202608264748/_prw_PI1im_4y0P0QYr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【2026東進調査①】2026年ダブル合格者の進学先分析　早慶で早稲田が「９戦全勝」 同系統学部比較</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609256630</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ナガセ</dc:creator>
        <description>東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ（本社：東京都武蔵野市、代表取締役会長CEO 永瀬昭幸、代表取締役社長COO 渋川哲矢）は、2026年の「ダブル合格者進学先分析」を実施しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月25日&lt;br /&gt;


株式会社ナガセ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.toshin.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東進ハイスクール・東進衛星予備校&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ（本社：東京都武蔵野市、代表取締役会長CEO 永瀬昭幸、代表取締役社長COO 渋川哲矢）は、2026年の「ダブル合格者進学先分析」を実施しました。今回は第１弾として早稲田大学・慶應義塾大学の最新データを発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ダブル合格者進学先分析」は、２つの大学の両方に合格した受験生が、実際にどちらに進学したかを示す独自調査です。志願者数や偏差値だけでは測れない大学の実力・人気を映す指標のひとつとして、2018年より分析を行っています。日本全国に10万人超の高校生が在籍し、多くの受験生の合格大学・進学大学情報を持つ東進ならではの分析データです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大学全体の比較では、早稲田が８年連続で上昇傾向&lt;br&gt;2025年に逆転！ 2026年も伸びて６割弱に
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
難関私立の双璧である早稲田大学と慶應義塾大学の両方に合格した場合に、受験生がどちらに進学したのかを追跡する「ダブル合格進学データ」の最新調査結果を公開しました。東進がデータ集計を開始した2018年は、両方に合格した場合に慶應を選ぶ受験生が71.5％と早稲田を圧倒していました。しかし、2020年を過ぎたあたりから徐々に早稲田を選ぶ割合が増加し、2025年についに早稲田への進学者が慶應を上回って逆転を果たしました。本年はさらに早稲田選択者の割合が58.0%へと高まり、わずかですが差が広がる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早慶の全９系統学部比較で、早稲田が初の全勝&lt;br&gt;2018年の１勝８敗から、2026年は９勝０敗へ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両大学の同系統学部同士（法学部同士、商学部同士、文学部同士、および学部名が異なる同系統の組み合わせなど計９つの学部同士）の進学先を比較したところ、大きな変化が見られました。2018年の調査開始以来、慶應法学部が早稲田法学部を上回り続けてきましたが、2026年は初めて早稲田法学部が上回る結果となり早稲田が全９系統の学部比較において全勝を達成しました。2018年は９学部系統中８学部で慶應義塾が優位であったことを踏まえると、近年の早稲田の伸びが顕著なことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早慶２強の構図は揺るがず&lt;br&gt;上智、東京理科との差は圧倒的
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早慶比較では激しいダブル合格の変遷が見られますが、早慶とそれに続く上智大学、東京理科大学とのダブル合格について見てみると、下表の通り上智、東京理科を選んだ受験生はわずかです。早慶と上理との間には大きな壁があり、早慶２強の構図は揺るいでいないことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田選択者の割合が増えた背景&lt;br&gt;相次ぐ入試改革・環境整備の効果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この背景には、早稲田大学が近年断行してきた地道かつ大胆な改革と、受験生のニーズをとらえた環境づくりがあります。第一に挙げられるのが、「痛みをいとわない先進的な入試改革」です。2021年の政治経済学部における大学入学共通テストの必須化、および私立文系では極めて異例となる「数学必須化」の大改革を皮切りに、2025年には社会科学部や人間科学部でも共通テスト必須化や「総合型問題」の導入など、改革を次々と重ねてきました。一時は志願者数の変動を生んだものの、結果として難関国立大や理系志望の優秀な併願層を引き寄せ、入学者の質と志望度を大きく高めることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、入学後の「キャンパス・教育環境」が進学先選択における重要な指標となっているようです。早慶の違いは、女子の比率にも表れています。志願者ベースの女子比率において、早稲田は37.5％で、慶應の28.1％に対して大きな差があります。20年間の女子比率の伸びを同系統学部同士で比較してみても、早稲田が慶應を上回っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田を選んだ学生にその理由を聞くと「４年間同じキャンパスで交通の便もよいから」「留学生が多く国際色豊かで活気があるから」「自分のやりたい勉強ができる学びの環境があるから」「海外留学をしたいから早稲田と決めていた」などの声が聞かれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
揺るぎないブランド力を持つ慶應&lt;br&gt;2027年入試はますますの激化が予想される
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、こうした早稲田の躍進がある中でも、私立最高峰としての慶應義塾大学のブランド力と存在感が揺らぐことはありません。2026年入試では、早稲田が総志願者数で昨年対比98.4％と減少する中で、慶應は2019年以来最高数となる42,033名で昨年対比は104.7％と３年連続で増加しています。また慶應には、早稲田には同系統学部がなくダブル合格の比較ができない医学部などの人気学部もあり、引き続き“私大の雄”として存在感を示しています。QS世界大学ランキングの「就職力・卒業生の活躍」において世界TOP100入りの84位（国内では東大に次ぐ２位）に位置づけられているほか、公認会計士試験の合格者数では圧倒的な実績で１位を独走し続けるなど、実社会に直結する確かな基盤を誇ります。さらに、世界最高峰の人間中心のAIキャンパスの構築を目指す「AIキャンパス構想」を加速させています。&lt;br /&gt;
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2027年は慶應経済の入試科目で小論文が休止されるという大きな変更があるため、国公立や早稲田との併願に影響があり難化することも予想されます。&lt;br /&gt;
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少子化が進む中でも早慶両大学への志願は極めて底堅く、それぞれの個性と強みを活かした不断の改革によって、日本の私立大学全体を牽引し続けています。入試改革・AI対応・グローバル化という共通のテーマのもとで切磋琢磨を続ける両大学のダブル合格進学シェア争いは、来年以降もますます目が離せない展開が続きます。&lt;br /&gt;
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東進ハイスクール・東進衛星予備校では、今後も「明青立法中」「関関同立」など他の大学群についても、順次ダブル合格者進学先分析を発表してまいります。&lt;br /&gt;
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【株式会社ナガセについて】&lt;br /&gt;
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアＮＯ．１の『予習シリーズ』と最新のＡＩ学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜（AO・推薦入試）合格日本一の「早稲田塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。&lt;br /&gt;
また、東京五輪で競泳個人メドレー２冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。&lt;br /&gt;
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。&lt;br /&gt;
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