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    <title>ビジネス</title>
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        <title>黒毛和牛商品を特別価格で期間限定販売！ 今月は「黒毛和牛希少部位カイノミ」が対象！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115753</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「お肉の宅配 肉市場」は、毎月、黒毛和牛の特定の部位を対象とした商品を特別価格で販売しています。今月は「【業務用】黒毛和牛カイノミ（バラ）」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年９月１１日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

　ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「お肉の宅配 肉市場」は、毎月、黒毛和牛の特定の部位を対象とした商品を特別価格で販売しています。今月は「【業務用】黒毛和牛カイノミ（バラ）」が対象になります。&lt;br /&gt;
　この企画は、ＪＡ全農ミートフーズ株式会社が運営するＪＡタウンのショップ「お肉の宅配 肉市場」が、消費者の方々に黒毛和牛の魅力を伝えつつ、お買い求めやすい価格で提供することで黒毛和牛の消費拡大を促進するために毎月実施している企画です。今月は、赤身好きに人気の「黒毛和牛カイノミ」を対象として実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■黒毛和牛カイノミ（バラ）
　カイノミは牛のバラ肉の一部ですが、ヒレ肉に一番近い場所にあるため、ヒレに並ぶほどのやわらかさと赤身の旨味を持っています。赤身がお好きな方に人気の部位です。ステーキが最高においしいカイノミをぜひご賞味ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■対象商品
　焼肉なら14人前【業務用】和牛/黒毛和牛(冷凍)カイノミ(バラ)1.4kg&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-14/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-14/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　焼肉なら21人前【業務用】和牛/黒毛和牛(冷凍)カイノミ(バラ)2.0kg&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-20/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-20/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　焼肉なら27人前【業務用】和牛/黒毛和牛(冷凍)カイノミ(バラ)2.6kg&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-26/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.ja-town.com/shop/g/g9503-eveBLOCK202609-4210-26/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡタウン】
　ＪＡタウンは、全国農業協同組合連合会(ＪＡ全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、「ＪＡタウン」に出店する全国の農協（ＪＡ）などが、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品を、インターネットを通じてお客さまに直接お届けし、食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しています。ＪＡタウンイメージキャラクターは「じぇー太」。&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式Ｘアカウント「じぇー太【公式】」】
　「じぇー太【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を都度発信しています。&lt;br&gt;　公式Ｘアカウント：&lt;a href=&quot;https://x.com/JA_JAtown&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/JA_JAtown&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>EY新日本、AIガバナンス「C認証」の取得支援サービスを提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115734</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>EY Japan</dc:creator>
        <description>EY新日本有限責任監査法人（東京都千代田区、理事長：松村 洋季、 以下 EY新日本）は、一般社団法人日本ディープラーニング協会（東京都千代田区、理事長：松尾 豊、以下 JDLA）のAIガバナンス第三者...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
EY新日本有限責任監査法人（東京都千代田区、理事長：松村 洋季、 以下 EY新日本）は、一般社団法人日本ディープラーニング協会（東京都千代田区、理事長：松尾 豊、以下 JDLA）のAIガバナンス第三者認証制度である「C認証（AI Governance Core Certification）」の取得を支援する助言サービスを本日より開始します。C認証は、AIの開発・提供・利用に関するガバナンスの構築に取り組む企業が、最初のステップとして取得する認証として適しており、新サービスは、その取得を目指すスタートアップや中堅・中小企業、大手企業、自治体向けに提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C認証は、AIガバナンスに関して企業がまず取り組むべき&amp;rdquo;コア&amp;rdquo;の部分に焦点を当てた認証制度です。AIの開発や活用において①利用するAIの把握、②リスク対応組織の設置、③リスクアセスメント、④リスク対応の4つの中核的な指標のみを審査します。EY新日本は、このたびC認証の取得を支援する「認定コンサルティング企業」として登録し、認証に向けた助言サービスを開始します。本サービスでは、現状のAIの活用のルールや体制を確認した上で、C認証の基準が求める水準まで助言いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C認証は、AIの開発・提供・利用に必要となる基本的なガバナンス体制を整え、その取り組みを対外的に示すための第一歩となる認証です。一方、AIに関する方針や責任体制、リスク管理、継続的な改善の仕組みまでを含め、AIマネジメントシステムをより包括的かつ高度に構築するための国際規格として、「ISO/IEC 42001」があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EY新日本は、日本版内部統制報告制度（J-SOX）の知見を活用し、内部統制に関する保証業務や認証業務を提供しています。その一環として、監査法人として培ってきた独立性、客観性および財務・会計・監査をはじめとする専門的知見を活用し、C認証の取得に必要な基礎的なAIガバナンスの構築から、その先のISO/IEC 42001認証取得を見据えた体制整備まで、一貫して支援します。また、EYのメンバーファームである第三者認証機関Ernst &amp;amp; Young CertifyPoint B.V.がISO/IEC 42001の認証を行っており、日本企業向けの認証審査についても対応可能です。C認証をゴールとするのではなく、将来の事業拡大や社会的信頼の向上に応じて、国際規格であるISO/IEC 42001へシームレスにステップアップを支援できることが、EYならではの強みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[EYについて]&lt;br /&gt;
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
All in to shape the future with confidence.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/legal-and-privacy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com/privacy&lt;/a&gt;をご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[EY新日本有限責任監査法人について]&lt;br /&gt;
EY新日本有限責任監査法人は、EYの日本におけるメンバーファームであり、監査および保証業務を中心に、アドバイザリーサービスなどを提供しています。詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-shinnihon-llc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ey.com/ja_jp/about-us/ey-shinnihon-llc&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>申込100名超、汐塾AIセミナーをYouTubeでライブ配信</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105697</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>共同通信PRワイヤー</dc:creator>
        <description>株式会社共同通信PRワイヤー（東京都港区）が運営する、PR・広報担当者向けの学びメディア「汐塾（しおじゅく、正式名称：汐留PR塾）」は、2026年9月17日（木）14時から開催する無料オンラインセミナ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社共同通信PRワイヤー（東京都港区）が運営する、PR・広報担当者向けの学びメディア「汐塾（しおじゅく、正式名称：汐留PR塾）」は、2026年9月17日（木）14時から開催する無料オンラインセミナー「記者にもAIにも届く広報へ ― 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践」について、YouTubeでライブ配信することを決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本セミナーには、これまでに100名を超えるお申し込みをいただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Zoomウェビナーによるリアルタイム視聴枠は、質疑応答など双方向で参加いただける環境を確保するため、すでに受付を終了していますが、より多くの方にリアルタイムでご覧いただけるよう、今回新たにYouTubeライブ配信を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTubeでは、Zoomウェビナーと同じセミナー内容をリアルタイムでご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;また、セミナー終了後は、収録映像を一定期間、YouTubeで限定公開します（視聴URLはお申し込みの方にご案内します）。当日ご都合のつかない方も、後日ご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■100名を超える申し込みを受け、YouTubeライブ配信を決定
本セミナーでは、共同通信PRワイヤーのプレスリリース配信サービス「PR WIRE」から実際に配信されたプレスリリースについて、生成AIの回答で引用元として採用されているかを調査した実測データを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AI検索やLLMO・AEOへの関心が高まるなか、開催告知後、多くのPR・広報担当者の方からお申し込みをいただき、申込者数は100名を超えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当初はZoomウェビナーでの開催を予定していましたが、リアルタイムでの視聴を希望する方にもできるだけ広くご覧いただけるよう、YouTubeでの同時ライブ配信を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 Zoomウェビナー 】受付終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;登壇者に質問できる双方向の枠です。定員に達したため、受付を終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 YouTube Live 】受付中&lt;br /&gt;
セミナーをリアルタイムでご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
お申し込みいただいた方に、開催前日までに視聴URL（限定公開）をお送りします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 アーカイブ視聴 】受付中&lt;br /&gt;
セミナー終了後、収録映像を一定期間、YouTubeで限定公開します。&lt;br /&gt;
開催後のお申し込みも受け付けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AI検索で、プレスリリースはどう使われているのか
生成AIが企業や商品、サービスについて回答するとき、どのような情報を引用元として利用しているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のセミナーでは、Webプロデュース・ブランドマーケティングを手がける株式会社bonと共同で、PR WIREから実際に配信されたプレスリリースを対象に、複数の生成AIサービスでの引用状況をリリース単位で集計した実測調査を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレスリリースがAI検索でどのように活用されているのか、どのような条件で引用が起きていたのか、自社サイト・プレスリリース配信サービス・転載メディアがそれぞれどのような役割を持つのかを、実際のデータをもとに整理します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本セミナーで分かること
・AIは何を材料に答えているのか ― 引用元に占める自社発の情報の割合&lt;br /&gt;
・効果が出はじめるまでの時間と、効果が残り続ける期間&lt;br /&gt;
・自社サイト・配信サービス・転載メディアの役割分担&lt;br /&gt;
・「メンション」と「引用」の違いと、どの数値を指標に見るべきか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム
・オープニング ― 生成AI検索の広がりと、本日のゴール 　（ 金光 成珠 ）&lt;br /&gt;
・AI検索でのプレスリリース活用 ― 実測データから 　（ 小川 力也 ）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・プレスリリース配信サービスとAI引用の関係 ― 転載媒体数と審査の質という観点 　（ 金光 成珠 ）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・質疑応答 　（ 小川 力也 ・金光 成珠 ）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・クロージング 　（ 金光 成珠 ）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※プログラムは変更になる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■登壇者
▶ 小川 力也（株式会社bon 代表取締役）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2013年設立のWebプロデュース・ブランドマーケティング会社を率いる。近年はブランディングを軸としたAEO／LLMO（AI検索最適化）支援を展開し、自社メディア「bon&#039;s AEO Lab」で実証データや知見を公開している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;▶ 金光 成珠（株式会社共同通信PRワイヤー PRSJ認定PRプランナー／Web記者）&lt;br /&gt;
広報・PR担当者向けメディア「汐塾」3代目塾長。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要
　　　名称： 汐塾セミナー 第1回&lt;br /&gt;
　　　　　　 「記者にもAIにも届く広報へ ― 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開催日時： 2026年9月17日（木）14:00〜15:00&lt;br /&gt;
　　　形式： オンライン開催（Zoomウェビナー／YouTube Live同時配信）&lt;br /&gt;
　　参加費： 無料&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　定員： Zoomウェビナー 先着50名 ※先行案内にて定員に達したため受付を終了しました&lt;br /&gt;
　　　　　　YouTube Live 定員なし ※受付中&lt;br /&gt;
アーカイブ： セミナー終了後、収録映像を一定期間、YouTubeで限定公開します。&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; お申し込みいただいた方にご案内します（開催後のお申し込みも受け付けます）&lt;br&gt;　　　主催： 汐塾（株式会社共同通信PRワイヤー）&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;詳細・お申し込み：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/corp/juku/llmo-webinar-202609/?utm_source=prwire&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=juku_llmo_202609_kokuchi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/corp/juku/llmo-webinar-202609/?utm_source=prwire&amp;amp;utm_medium=press-release&amp;amp;utm_campaign=juku_llmo_202609_youtube&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※YouTubeライブの視聴方法は、お申し込みいただいた方にご案内します。&lt;br /&gt;
※同業他社の方、および主催者の判断でご案内を差し控える場合がございます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■汐塾とは
汐塾は、株式会社共同通信PRワイヤーが運営する、PR・広報担当者の学びメディアです。「メディアに届く」広報・PRの知見を得る学びの場として、担当者が日々の業務で実践できるヒントやノウハウをわかりやすく整理し、お届けしています。&lt;br /&gt;
サイト：&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共同通信PRワイヤーについて
共同通信PRワイヤーは、共同通信社グループが提供するプレスリリース配信サービスです。「数よりも価値を届けるプレスリリース」をミッションに掲げ、企業・団体の想いが“伝わる”よう、“届ける”ことにこだわっています。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; 1回のプレスリリースで平均1,500以上のメディアに配信&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; 厳正な審査を経たプレスリリースは、信頼性の高い情報として多くのメディアに掲載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・&amp;nbsp; 企業・自治体・研究機関など、多様な組織から選ばれている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【&amp;nbsp; 共同通信PRワイヤーは、2026年9月3日にサービス開始25周年を迎えました&amp;nbsp; 】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「PR WIRE（共同通信PRワイヤー）」は、2001年9月3日に、日本で最初に世界標準のプレスリリース配信モデルを導入したサービスです。2026年9月3日、サービス開始から四半世紀となる25周年を迎えました。&lt;br /&gt;
25周年特設サイト：&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>茨城県産「新米特価キャンペーン」を 産地直送通販サイト「ＪＡタウン」で実施中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105676</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「いいものいっぱい広場」では、茨城県産の新米をお得に楽しめる「新米特価キャンペーン」を９月３０日（水）まで実施しています。大粒でふっくらとし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年９月１１日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ 全農 ）&lt;br /&gt;

　ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「いいものいっぱい広場」では、茨城県産の新米をお得に楽しめる「新米特価キャンペーン」を９月３０日（水）まで実施しています。大粒でふっくらとした炊き上がりと甘みが特長の茨城県オリジナル米の「ふくまる」をはじめ、和食やおにぎりとの相性が良い「あきたこまち」や、鹿島アントラーズとＪＡグループ茨城が連携して誕生した「アントラーズ一番星」などもラインアップしています。新米ならではのツヤ・おいしさを、お手軽にお楽しみいただける価格にてお届けします。&lt;br&gt;　さらにＪＡタウンでは、「２５周年　レビュー投稿キャンペーン」として、2026年１０月に２５周年を迎える「ＪＡタウン」を日頃からご利用いただいているお客さまへの感謝を込めて、期間中にレビューを投稿いただいた方を対象に、賞品が当たるキャンペーンを実施しています。&lt;br /&gt;
　この機会に「ＪＡタウン」「いいものいっぱい広場」をお得にご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    新米特価キャンペーン  Ｕ Ｒ Ｌ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/e/e10005718/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/e/e10005718/&lt;/a&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■茨城県「新米特価キャンペーン」　おすすめ商品
　○【新米】茨城県産『ふくまる』 5kg×2袋（令和8年産）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価　　格：7,100円（税込）&lt;br /&gt;
出荷時期：９月２４日（木）頃より順次&lt;br /&gt;
Ｕ Ｒ Ｌ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g3001-10000015/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g3001-10000015/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　○【新米】茨城県産『コシヒカリ』 5kg×2袋（令和8年産）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価　　格：7,300円（税込）&lt;br /&gt;
出荷時期：９月１５日（火）頃より順次&lt;br /&gt;
Ｕ Ｒ Ｌ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g3001-2008120011/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g3001-2008120011/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　○【新米】茨城県産『あきたこまち』 無洗米 5kg×1袋（令和8年産）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価　　格：4,380円（税込）&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108793/202609105676/_prw_PI4im_R5zZ78kU.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Tcab ティーキャブ 200カ国の運転資格の自動判定プログラムをリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115754</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:33:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TANAAKK</dc:creator>
        <description>TANAAKK株式会社（本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：青木正芳、以下「TANAAKK」）と、TANAAKK EVGRID株式会社（本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：鈴木健介、以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月11日&lt;br /&gt;


TANAAKK株式会社&lt;br /&gt;

TANAAKK株式会社（本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：青木正芳、以下「TANAAKK」）と、TANAAKK EVGRID株式会社（本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：鈴木健介、以下「TANAAKK EVGRID」）は、カーシェア・レンタカー予約アプリ「Tcab Explorer（ティーキャブエクスプローラー）」について、全世界200カ国の日本国内運転可否を自動で判定する自動運転資格シミュレーターを実装しました。&lt;br&gt;これはAIによる画像認識、OCR、真偽判定を組み合わせた独自プログラムです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;従来のレンタカーの海外利用顧客向けでは、規約の説明、運転資格の判定、窓口のコミュニケーション、事故率の高さ、人材不足など、インバウンド向けレンタカーには様々な課題がありました。Tcabはこの課題に対して、以下のような独自のソフトウェアを組みあわせたTcab Suite（ティーキャブスイート）でインバウンド向けレンタカーの完全デジタル駆動化を実現しました。沖縄、福岡の対応エリアにおいて、車両は24時間出発、返却が必要であり、宿泊先のホテルへの配車にも対応しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・Web, iphoneアプリ、androidアプリで24時間予約可能なユーザーインターフェース&lt;br&gt;・利便性の高いステーションへのオンデマンド配車プラットフォーム&lt;br&gt;・200カ国に対応したデジタル本人認証&lt;br&gt;・承認プロセスフローの自動運転資格OCRおよび顔認証、真偽判定&lt;br&gt;・8ヶ国語対応、自動翻訳のカスタマーチャット&lt;br&gt;・デリバリー要員が回収、洗車、清掃、給油、配車を効率化する店舗むけmerchantアプリケーション&lt;br&gt;・GPS付きのハードウェアデバイス（近日リリース予定）&lt;br&gt;・事故を防ぐための多言語運転マニュアル&lt;br&gt;・事故率に応じた保険プランの数理算定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
例）運転資格の判定　ジュネーブ国際運転免許証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
tcab2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Tcabの特徴&lt;br /&gt;
Tcabは、アルファード、ヴェルファイア、プリウスなどの旅行向けハイブリッド車を中心に、快適な旅に対応できるよう、福岡・沖縄で24時間の貸出・返却に対応しています。基本料金には通常走行分の燃料費が含まれ、満タン返却は不要です。車格・利用日数・旅行用途を前提とした設計により、従来のTANAAKKレンタカー事業と比べ、1予約あたりの客単価が高くなりやすい点が今回の初期実績でも表れています。（当社実績比平均単価2.3倍）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;今後の展開について&lt;br /&gt;
２県体制における収益化はサービス開始3ヶ月以内に見込めることから、2027~2029年度までの3ヵ年計画で、毎月1県オープン、3年間で全国47都道府県への展開を計画しています。全国で、いつでも出発できるTcabインフラストラクチャを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Tcab Explorerについて&lt;br /&gt;
ステーション選択から在庫確認、料金確定、本人確認、決済までをオンラインで完結する予約アプリです。&lt;br /&gt;
- Web：&lt;a href=&quot;https://explorer.tcab.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://explorer.tcab.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
- iOS：&lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/app/tcab/id6763505175&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://apps.apple.com/app/tcab/id6763505175&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
- Android：&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.explorer.tcab.tanaakk.android&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.explorer.tcab.tanaakk.android&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
- サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://www.tcab.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tcab.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
対応言語：日本語、英語、韓国語、繁体中文、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の8言語&lt;br /&gt;
エリア：福岡・沖縄&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
TANAAKK株式会社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング33階&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanaakk.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanaakk.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TANAAKK EVGRID株式会社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング33階&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://rent.tanaakk.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rent.tanaakk.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106652/202609115754/_prw_PI1im_QKwVn0oE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>地球観測衛星しきさいから沿岸域の「ブルーカーボン」を 広域的に把握する新たな可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075420</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1. ポイント ・日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」の観測データから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）を用いて、沿岸域のブルーカーボン分布を広域的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;1.&amp;nbsp; ポイント
・日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」の観測データから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）を用いて、沿岸域のブルーカーボン分布を広域的に把握できる可能性を検証しました。&lt;br /&gt;
・相模湾と駿河湾を対象に解析した結果、河口から離れるほどTSMが低くなる傾向が両湾で確認されました。&lt;br /&gt;
・海草藻場が存在する場所では、周辺の沿岸海域に比べてTSMが有意に高いことが確認されました。&lt;br /&gt;
・これらの結果は、TSMが沿岸域においてブルーカーボンに関連する粒子状有機物（注１）（Particulate Organic Matter: POM）の分布を部分的に反映している可能性を示すものです。　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 2.&amp;nbsp; 概要
　海草藻場などの沿岸生態系は、生物的な作用によって大気中の二酸化炭素を吸収・固定・隔離する「ブルーカーボン生態系」として注目されています。ブルーカーボンとして隔離される有機物にはいくつか種類があり、藻場などから海中へ放出・輸送される有機物は重要なソースとなります。一方で、陸域から供給される有機物も一部は藻場や深海に隔離されると考えられています。ブルーカーボン生態系の研究において人工衛星によるリモートセンシングが注目されていますが、これまでの研究の多くは、海草藻場そのものの分布や面積の把握に重点が置かれており、藻場などから海中へ放出・輸送される有機物を広い範囲で把握する方法については十分に検討されていませんでした。本研究では、日本の地球観測衛星GCOM-C「しきさい」に搭載されたSGLI(Second-generation Global Imager)センサのデータから推定される全懸濁物質（Total Suspended Matter: TSM）に着目し、これら藻場などから放出される有機物の広域的な分布推定を試みました。 TSMは、海水中を漂う有機物や土砂などの細かな粒子の量、つまり水の濁り具合を表す指標です。沿岸域ではブルーカーボンのソースとなりうる河川や海草などに由来する粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）もTSMの構成要素となるため、TSMの分布はPOMの分布を反映している可能性があります。 そこで相模湾と駿河湾を対象として、2023年のGCOM-C「しきさい」の観測から得られたTSMと、河口からの距離および海草藻場の分布との関係を解析しました。その結果、両湾ともに河口からの距離が大きくなるほどTSMが有意に低下しました。同時に、環境省の調査で海草藻場が確認されている場所では、周辺の沿岸海域と比較してTSMが有意に高い値を示しました。これらの結果は、衛星から推定されるTSMが海洋におけるPOMの分布を反映していることを示しています。さらに、海草藻場に由来する有機物や藻場内に捕捉される懸濁物質など、沿岸域におけるブルーカーボン関連物質の分布も部分的に反映している可能性も示しています。本研究は、衛星観測を利用して沿岸域のブルーカーボンを広域的に評価するための、新たなアプローチにつながる成果です。本研究成果は、8月15日付で、ELSEVIERが発行する英文誌『Environmental Advances』上で発表されました。本研究は、CREST「[海洋カーボン]海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」の成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 3.&amp;nbsp; 研究の背景
　海草藻場や海藻藻場をはじめとする沿岸生態系は、二酸化炭素を吸収・固定・隔離する「ブルーカーボン生態系」が近年大きな注目を集めています。ブルーカーボン生態系における炭素隔離には、さまざまなプロセスがありますが、最も単純なプロセスは海草や海藻が生産した有機物が藻場の下に堆積するプロセスです。しかし、海草や海藻が生産した有機物の一部は粒子状有機物として藻場の外へ運ばれます。他方、河川を介して陸域から流入する有機物もあります。これらの浮遊有機物が沿岸域や深海の堆積物に輸送され、隔離されるプロセスも、ブルーカーボンにおける重要な生成プロセスの一つです。しかし、こうした海中を輸送される有機物の分布を、広い海域について継続的に調査することは容易ではありません。さらに、これらの有機物のうち、ブルーカーボンとして隔離されるものは一部と考えられ、単純に有機物が多い場所をブルーカーボン生態系と判断することはできません。人工衛星によるリモートセンシングは、広範囲の海域を繰り返し観測できるという大きな利点があります。さらに特定波長を利用することで、水中を輸送される有機物の分布を把握することも可能です。本研究では、GCOM-C「しきさい」の観測データから推定可能なTSMに着目し、これを沿岸域のブルーカーボン分布を把握するための指標として利用できないかを検討しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1．海洋において炭素が隔離されるプロセスの概念図（図を生成AI（ChatGPT）にて生成し、著者にて改変）。　  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 4.&amp;nbsp; 研究の詳細
　研究対象地域として、太平洋に面する相模湾と駿河湾を選びました。相模湾と駿河湾はいずれも湾として入り組んだ地形をしていること、湾内に藻場が存在していること、湾内が極端に人工改変されていないことから、ブルーカーボン生成のプロセスを検討する上で適していると考えました。まず、GCOM-C/SGLI由来のTSMが粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）を反映することを確認するため、国土数値情報の河川データと国土地理院の航空写真を用い、それぞれの湾に流入する河川の河口位置を特定しました。一般に河川から流入する水には陸域由来の有機物が含まれており、既往研究においても河口域ではPOMが多いことが示されています。続いて、GCOM-C由来のTSMが藻場から発生あるいは藻場で捕捉されたPOMを反映できるかを検討するため、環境省の自然環境保全基礎調査（注２）における藻場調査データから、藻場の分布データを入手しました。GCOM-C/SGLIによる2023年の観測データからTSMの年間平均値を算出し、「河口からの距離とTSMの関係」および「藻場が確認されている場所と、それ以外の沿岸海域とのTSMの違い」を統計的に検証しました。分析単位は250mグリッド、分析範囲は海岸線から1,500mとしました。&lt;br /&gt;
　分析の結果、相模湾、駿河湾のいずれにおいても、河口からの距離とTSMとの間に有意な負の関係が確認されました（図2）。つまり、河口に近い海域ほどTSMが高く、河口から離れるにつれて低下する傾向がみられました。河川は陸域由来のPOMを沿岸海域へ供給する主要な経路の一つです。このため、今回確認された距離に伴う減少傾向は、衛星から推定されたTSMが河川から供給されるPOMの空間分布を捉えていることを示唆します。さらに、環境省の調査で藻場が記録されている場所では、相模湾、駿河湾ともに、周辺の沿岸海域よりTSMが有意に高いことが確認されました(図3)。藻場では有機物が生産され、一部はその場で隔離され、一部は周辺海域へPOMとして供給します。また、藻場は周囲から運ばれてきたPOMを捕捉・堆積させる働きも持っています。したがって、藻場で確認された高いTSMは、その場で生育する生物由来の有機物だけでなく、藻場によって捕捉され、将来的に堆積・隔離されうる有機物をも反映していると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2．河口からの距離と全懸濁物質 (TSM)値の関係。相模湾、駿河湾いずれも河口から離れるにつれてTSM値が低下する傾向があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3．湾全体と藻場が確認された場所における懸濁物質 (TSM)値。藻場が確認された場所では調査年代にかかわらずTSM値が高いことが示された。藻場は環境省の自然環境保全基礎調査における藻場調査結果を利用した。なお、過去の調査結果についても、現在も存在している可能性が高い場所として扱った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 5.&amp;nbsp; 研究の意義と波及効果
　ブルーカーボンを気候変動対策として適切に評価するためには、ブルーカーボン生態系の「面積」だけでなく、そこで生産された有機物がどこへ運ばれるのか、どこから運ばれて蓄積されるのかを理解する必要があります。これを把握するためには船舶による採水などの現地調査を欠かすことはできません。しかし、現地調査のみで広大な沿岸域を観測することには限界があります。GCOM-Cをはじめとする人工衛星による観測データを利用できれば、従来の現地調査を補完しながら、広範囲の沿岸海域を統一的な方法で評価できる可能性があります。今回の成果は、衛星から推定されるTSMを利用することで、ブルーカーボンに関連する物質の空間分布を簡便かつ広域的に把握する新たな方法につながる可能性を示したものです。将来的には、沿岸域におけるブルーカーボンのモニタリングや、ブルーカーボン生態系の保全・管理、さらには気候変動対策に向けた評価手法への応用が期待されます。&lt;br /&gt;
　一方、本研究で用いたTSMは、有機物だけでなく無機物も含む指標です。また、植物プランクトンや海底堆積物の再懸濁などによってもTSMは増加します。今回の解析はTSMと粒子状有機物の供給源と考えられる場所との空間的関係を評価したものであり、今回推定されたTSMが実際の粒子状有機物濃度をどの程度反映しているのかを直接検証したものではありません。したがって、TSMが高い場所をそのままブルーカーボン量が多い場所とみなすことはできません。今後、現地で粒子状有機物の濃度や組成を測定し、衛星から推定されるTSMとの関係を検証することが重要です。こうした現地観測と衛星リモートセンシングを組み合わせることで、ブルーカーボンの広域評価をさらに高精度化できることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6.&amp;nbsp; 用語解説
（注１）粒子状有機物（Particulate Organic Matter: POM）&lt;br&gt;海水や陸水に含まれる微小な団子状の有機物のこと。生物遺骸や破片、プランクトン、バクテリア等が含まれ、海洋において、これらが隔離されるとブルーカーボンとなる。&lt;br /&gt;
（注２）自然環境保全基礎調査&lt;br&gt;環境省が実施している国土全体の自然環境調査で、緑の国勢調査とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7.&amp;nbsp; 論文情報
掲載誌：Environmental Advances&lt;br /&gt;
タイトル：Satellite-based total suspended matter as an indicator of coastal surface blue-carbon distribution: a case study of two bays in Japan&lt;br /&gt;
著者： Takeshi Osawa,Narumasa Tsutsumida,Hideyuki Doi&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.envadv.2026.100747&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.envadv.2026.100747&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
アブストラクトURL：&lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666765726000657&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666765726000657&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609075420/_prw_PI5im_92vYeRXu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115732</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？ 本研究のポイント ・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月11日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

複合スフィンゴ脂質の代謝異常に直面した細胞は、どう生き延びるのか？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 出芽酵母において複合スフィンゴ脂質の生合成を抑えると、ストレス応答経路であるHOG経路が活性化し、その下流で働くFmp48、Uip4、Mga1の3因子が、HOG経路による細胞保護の一部を担うことを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ これらの因子は、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消するのではなく、異常に伴って生じる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与することを示しました。&lt;br /&gt;
・ 複合スフィンゴ脂質の合成障害によって、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が蓄積し、細胞死を引き起こすこと、さらにFmp48を過剰発現させると、ROSの蓄積と細胞死が抑えられることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学応用生物科学部応用生命化学科の谷 元洋教授らの研究グループは、出芽酵母を用いて、複合スフィンゴ脂質の生合成に障害が生じた際に活性化するHOG経路の下流で働く細胞保護因子を探索し、FMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を同定しました。重要な点は、これら3因子が、複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを解消しなかったことです。すなわち、HOG経路は原因となる脂質代謝異常を直接修復するのではなく、異常によって引き起こされる二次的な細胞障害を抑えることで、細胞を保護すると考えられます。さらに、複合スフィンゴ脂質の合成障害によって生じる細胞死には、ミトコンドリア由来の活性酸素種（ROS）が大きく関与することが分かりました。HOG経路はこのROSの蓄積を抑える防御に働き、その下流因子であるFmp48が、ROSの蓄積と細胞死の抑制に関与することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　本研究は、細胞が脂質代謝異常に直面した際に、「原因となる脂質代謝異常そのものを修復する」だけでなく、「脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える」という別の生存戦略を備えていることを示すものです。膜脂質の恒常性とミトコンドリア機能、ストレス応答経路の連携を理解するうえで、新たな基盤となることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、現地時間2026年9月9日に国際学術誌「Molecular Biology of the Cell」オンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　複合スフィンゴ脂質（注1）は、真核細胞の膜を構成する主要な脂質であり、細胞の情報伝達や物質輸送、ストレス応答などにも関与しています。複合スフィンゴ脂質の生合成系や分解系に関わる遺伝子の異常は、遺伝性感覚・自律神経性ニューロパチー1型や若年性筋萎縮性側索硬化症（ALS）などの神経疾患、さらにゴーシェ病やファブリー病などのライソゾーム病（注2）を引き起こすことが知られています。一部の疾患では酵素補充療法などが実用化されていますが、根本的な治療法が確立されていない疾患も多く残されています。これらの疾患の病態を理解し、新たな治療法の開発につなげるためには、複合スフィンゴ脂質代謝の異常が、どのように細胞機能障害や細胞死を引き起こすのか、その分子機構を明らかにすることが重要です。それと同時に、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常にどのように適応し、生存を維持するのかを理解する必要があります。しかし、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に対する細胞の防御機構については、これまで十分に分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　出芽酵母（注3）では、セラミドに親水性頭部であるイノシトールリン酸を付加し、複合スフィンゴ脂質であるイノシトールホスホリルセラミド（IPC）を合成する酵素Aur1が、生育に不可欠です。この酵素をコードするAUR1遺伝子の発現を低下させると、著しい増殖阻害が起こり、さらに細胞死が引き起こされます（図1）。本研究グループはこれまでに、高浸透圧ストレス応答経路（HOG経路）（注4）が活性化することで、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が軽減されることを明らかにしていました。HOG経路の活性化によって多数の遺伝子の発現が誘導されますが、その中のどの遺伝子が実際に細胞保護を担うのかは分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、本研究では、トランスクリプトーム解析（注5）でAUR1遺伝子の発現低下に伴ってHOG経路依存的に発現が上昇する45遺伝子を抽出し、その中からFMP48、UIP4、MGA1という3つの遺伝子を細胞保護因子として同定しました（図2）。これら3遺伝子を同時に欠損させると、AUR1遺伝子の発現低下による増殖阻害と細胞死が増悪し、HOG経路を強制的に活性化させた際の細胞保護増強効果も弱まりました。一方、それぞれの遺伝子を過剰発現させると、増殖阻害と細胞死が軽減されました。ただし、これら3遺伝子を過剰発現させても、AUR1遺伝子の発現低下によって生じた複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものは改善されませんでした。したがって、これらの因子は脂質代謝異常の原因そのものを修復するのではなく、その下流で生じる細胞障害を抑えることで、細胞の生存に寄与すると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、AUR1遺伝子の発現を低下させた細胞では、活性酸素種 (ROS)（注6）が著しく蓄積しました。ROSを除去する化合物を加えると細胞死が減少したことから、ROSの蓄積が細胞死に大きく関与することが分かりました。さらに、ミトコンドリア（注7）の電子伝達機能を遺伝学的に低下させると、ROSの蓄積と細胞死がともに大きく減少しました。これにより、スフィンゴ脂質の合成障害時に蓄積するROSの主な発生源がミトコンドリアであることが示されました。また、HOG経路の働きを失わせると、ROSの蓄積はさらに増加しました。一方、Fmp48またはMga1を過剰発現させるとROSの蓄積が低下し、特にFmp48の過剰発現は長時間にわたって細胞死を抑えました。加えて、ミトコンドリアの電子伝達機能を低下させた細胞では、Fmp48を過剰発現させても、細胞死はそれ以上減少しませんでした。このことから、Fmp48による細胞保護の主要部分は、ミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑える仕組みと機能的に重なることが示されました（図3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　複合スフィンゴ脂質の代謝異常に関する研究では、これまで、脂質の量や組成の変化がどのように細胞の機能障害や細胞死を引き起こすのかという、障害発生の仕組みに主な関心が向けられてきました。一方、細胞には、脂質代謝に異常が生じても、その影響を抑えて生存を維持するための防御機構が備わっています。本研究は、細胞が複合スフィンゴ脂質代謝の異常そのものを修復できない場合にも、その異常から波及する細胞障害を抑えることで生存を維持するという防御戦略を示しました。&lt;br /&gt;
　今後は、Fmp48がどのような分子機構を介してミトコンドリア依存的なROSの蓄積を抑えるのかを明らかにするとともに、HOG経路による細胞保護に関わる他の因子についても解析を進めます。また、同様の防御機構が動物細胞にも存在するのかを検証することで、複合スフィンゴ脂質代謝の異常に伴う疾患の病態理解や、脂質代謝異常から波及する細胞障害を抑える新たな方法の開発につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1） 複合スフィンゴ脂質&lt;br /&gt;
真核生物の細胞膜を構成する主要な脂質の一つで、細胞膜の構造維持や情報伝達、ストレス応答などに重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2） ライソゾーム病&lt;br /&gt;
細胞内で不要になった物質を分解するライソゾームの酵素などに遺伝的な異常が生じ、脂質や糖質などが細胞内に蓄積する疾患の総称。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3） 出芽酵母&lt;br /&gt;
パンや酒の発酵に使われる単細胞の真核生物で、細胞の基本的な仕組みを研究するモデル生物として広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4） HOG経路&lt;br /&gt;
塩濃度の上昇など、細胞外の環境変化を感知して活性化するストレス応答経路で、遺伝子発現の調節を通して、細胞が環境変化に適応するために働く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5） トランスクリプトーム解析&lt;br /&gt;
細胞内でどの遺伝子がどの程度働いているのかを網羅的に調べる解析方法。異なる条件間で遺伝子の発現量を比較することにより、細胞内で起きている変化を明らかにできる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6） 活性酸素種（ROS）&lt;br /&gt;
反応性の高い酸素を含む物質の総称で、過剰に蓄積するとタンパク質や脂質、DNAなどを傷つけ、細胞死を引き起こすことがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注7） ミトコンドリア&lt;br /&gt;
真核細胞内に存在する細胞小器官の一つで、呼吸によって生命活動に必要なエネルギーをつくる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Molecular Biology of the Cell&lt;br /&gt;
論文名：HOG pathway-dependent protection against impaired complex sphingolipid biosynthesis involves Fmp48-mediated suppression of mitochondria-dependent ROS accumulation&lt;br /&gt;
著　者：Takatoshi Sudo¶, Risa Sakamoto¶, Kensei Yamanaka, Saki Sugihara, and Motohiro Tani*&lt;br&gt;¶: equal contribution　*: corresponding author　　&lt;br /&gt;
DOI：10.1091/mbc.E26-07-0335&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究支援
本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業（科研費）（21H02118、23K18009、24K01682）、公益財団法人大隅基礎科学創成財団、および公益財団法人水谷糖質科学振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202609115732/_prw_PI7im_8R55IDB5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>253gから201gへ　世界最軽量の「Fold」を実現した技術</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105703</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>253gから201gへ 世界最軽量の「Fold」を実現した技術 サムスン電子（韓国本社、以下Samsung）は、2019年に276gの初代「Galaxy Fold」を発表して以来、ヒンジ、ディスプレイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
253gから201gへ  世界最軽量の「Fold」を実現した技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子（韓国本社、以下Samsung）は、2019年に276gの初代「Galaxy Fold」を発表して以来、ヒンジ、ディスプレイ、耐久性、使いやすさを世代を重ねるごとに進化させ、折りたたみスマートフォンの可能性を広げてきました。&lt;br /&gt;
　その進化とともに取り組んできたのが、大画面ならではの体験を損なうことなく、毎日持ち歩きやすいFoldを実現するという課題です。「Samsung Galaxy Z Fold5」は253g、「Samsung Galaxy Z Fold6」は239gへと軽量化を進めました。&lt;br /&gt;
　その後、「Samsung Galaxy Z Fold7」では、さらに高い目標を掲げました。&lt;br /&gt;
「折りたたみスマートフォンを、バータイプのフラッグシップスマートフォンよりも軽くできないか。」&lt;br /&gt;
当時、Samsungのバータイプのフラッグシップである「Samsung Galaxy S25 Ultra」の重量は218gでした。開発チームは「Samsung Galaxy Z Fold7」の215gをさらに軽くするという目標設定をし、これを達成しました。&lt;br /&gt;
そして、長年にわたる折りたたみ技術の革新を基盤に、「Samsung Galaxy Z Fold8」はフォームファクター、基盤技術、素材、内部アーキテクチャーを進化させ、わずか201gを実現。「Samsung Galaxy Z Fold5」より52g軽くなり、世界最軽量のFoldが誕生しました※1。&lt;br /&gt;
※1 2026年7月22日時点の社内調査に基づき、世界で販売されているブック型折りたたみスマートフォンを比較。正確な重量はモデル、構成、製造工程によって異なる場合があります。保護ケースやアクセサリーを除いた重量。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本リリース内に含まれる動画は、&lt;a href=&quot;https://news.samsung.com/jp/the-engineering-behind-the-worlds-lightest-fold&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://news.samsung.com/jp/the-engineering-behind-the-worlds-lightest-fold&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ▲「Galaxy Z Fold」の世代別重量と厚さ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　しかし、ユーザーが求めているのは軽量化だけではありません。2024年に実施されたYouGovの調査結果 ※2から、折りたたみスマートフォンを購入する予定のないユーザーにとって、厚みや重さが懸念点である一方、購入を検討するユーザーはバッテリー駆動時間、耐久性、ディスプレイ品質を重視していることが示されました。&lt;br /&gt;
　このインサイトを踏まえ、Samsungは薄型・軽量化を進めながらも、ユーザーが最も重視する体験を損なわないことを開発の重要な目標に据えました。そのためには、バッテリー駆動時間、カメラ性能、放熱設計、耐久性についても、同時に進化させる必要がありました。&lt;br /&gt;
　これは単一の部品を変更するだけでは達成できません。Samsungのエンジニアは、基盤となる折りたたみ技術を進化させ、新素材を採用し、数百に及ぶ部品や補助部材を0.001g単位まで見直すことで、デバイス全体を再設計しました。&lt;br /&gt;
　253gから201gへ。この変化を実現した3つの技術革新を紹介します。&lt;br /&gt;
※2 出典：YouGov plc　© All rights reserved, 2024&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■薄型・軽量化に伴い、求められるより高い精度&lt;br /&gt;
　折りたたみスマートフォンの薄型・軽量化には、新たな技術的課題が伴います。ディスプレイ内部の各層を薄くしながら、Samsungが定める耐久性・信頼性の基準を満たさなければなりません。また、ディスプレイを支える金属プレートには、薄型化と極めて高い平坦性の両立が求められます。ヒンジも、開閉時に生じる力に耐えつつ、製品ごとのサイズや構造に合わせて設計する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　Samsungは世代を重ねるごとに、折りたたみデバイスの中核を担うディスプレイ層、超薄型金属の精密加工、ヒンジ技術を継続的に進化させてきました。その一例が「Flex Titanium」です。「Samsung Galaxy Z Fold8」および「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」のディスプレイには、折りたたみディスプレイ構造のために設計されたチタン合金フィルムを採用しています。&lt;br /&gt;
　このフィルムの厚さは数十マイクロメートルで、人の髪の毛の太さのおよそ3分の1です。素材と構造を最適化することで、極薄でありながら必要な性能を確保しています。&lt;br /&gt;
　一方、ディスプレイを支える金属プレートには別の技術的課題がありました。一部は約0.2mm、最も薄い部分では0.15mmまで薄く加工しますが、この領域では単に金属を薄くするだけでは不十分で、加工中に曲がりや反りが生じやすく、わずかな形状の変化でも、組み立て精度やディスプレイ表面の品質に影響を及ぼしてしまうためです。&lt;br /&gt;
　ここで重要なのは約0.2mmの超薄型金属を加工しながら、求められる形状と平坦性を安定して確保することでした。Samsungは加工順序、工具、冷却条件、工程パラメーターを見直し、工程を複数段階に分けることで、より高い精度を実現しました。&lt;br /&gt;
　また、ヒンジにも同様に高度な設計が必要でした。ヒンジは端末を開閉するだけでなく、繰り返しの開閉で生じる力をデバイス全体に分散し、構造的な安定性を保つ役割を担います。こうした要件は、製品のサイズや構造によって異なり、Samsungは前世代の設計を単純に縮小するのではなく、荷重分散、強度、耐久性、内部スペース、重量のバランスを取りながら、各フォームファクターに合わせてヒンジを設計しました。&lt;br /&gt;
　より薄く、より軽いFoldは部品を単に小型化するだけでは実現できません。限られた空間で素材を精密に加工し、力を適切に制御し、構造を最適化する。その一つひとつの精度の積み重ねが、薄型・軽量化を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■より軽く、強くするための設計－素材から始まる進化&lt;br /&gt;
　2つ目は、素材の革新です。折りたたみスマートフォンには高い剛性が求められる部品、繰り返しの動きに耐える部品、効率よく熱を拡散する部品など、それぞれ異なる役割を担う部品があります。Samsungはこうした要件に応じて素材を選定・開発し、必要な性能を確保しながら、重量と内部スペースの最適化を図ってきました。&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy Z Fold8」および「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」では、折りたたみディスプレイを支える構造に、チタン合金フィルムを採用したFlex Titaniumを使用しました。外装には、薄型・軽量のフレームに必要な強度と耐久性を実現する進化したアーマーアルミニウムを採用しました。&lt;br /&gt;
　さらに、デバイスが薄くなるほど内部で発生する熱を処理するためのスペースが限られるため、熱設計においても素材は重要な役割を果たします。Samsungは熱性能を高めたグラファイトを採用するとともに、製品ごとのサイズや性能要件に合わせて、熱設計全体を最適化しました。&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy Z Fold7」とほぼ同等の外形寸法の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」では、向上した性能を支えるため、グラファイト放熱層の体積を約7％増加させました。また、背面内部にはClad Metalを採用しています。異なる金属の特性を組み合わせることで、薄型構造に必要な放熱性能を確保しつつ、軽量化にも貢献しています。&lt;br /&gt;
　素材の革新とは単に軽い素材を選ぶことではありません。各部位に求められる性能を、より少ない重量とスペースで実現するために、最適な素材を最適な場所に採用することです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デバイス全体を0.001g単位で見直す&lt;br /&gt;
　基盤技術や新素材だけでは、軽量化には限界があります。高密度に部品が集積されたFoldでさらに数グラム削減するには、内部のほぼすべてを改めて見直す必要がありました。&lt;br /&gt;
　そこでSamsungのエンジニアは約270の部品と180種類以上の補助部材を精査しました。対象はディスプレイ、ヒンジ、カメラにとどまらず、回路基板、アンテナ、ブラケット、テープ、固定具にまで及び、0.1g、0.1mm単位の削減を積み重ね、一部の補助部材では0.001g単位まで最適化を進めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プリント基板（PCB）は不要な回路を削減し、部品配置を見直すことで、占有面積を最小化するよう再設計しました。MFC（Magnetic Flux Channel）アンテナについても、周辺部品との不要な重なりや干渉を抑える設計に改め、限られた内部空間をより効率的に活用できるようにしました。&lt;br /&gt;
　小さな補助部材も例外ではありません。従来使用していた180種類以上のうち約15種類を廃止し、残る約170種類についても、過剰な部分を削り、形状や寸法を最適化しました。可能な場合には、複数の部品を一体構造に統合しました。&lt;br /&gt;
　個々の変更は小さく見えても、その積み重ねはデバイス全体で大きな差になります。0.001g単位の改善が0.1gとなり、やがて数グラムの軽量化につながります。完成したデバイスの軽量化は、数百に及ぶ細かなエンジニアリング判断の成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■さらなる進化のために6gを削り出し、より多くの体験へ&lt;br /&gt;
　Samsungが目指したのはエンジニアリングによって生み出した重量と空間を、ユーザーが実感できる機能へと再投資することです。その代表例が、バッテリー、カメラ、熱システムです。&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」はこの考え方を示すひとつの例です。「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」と「Samsung Galaxy Z Fold7」は、ほぼ同等の外形寸法でいずれも215gです。しかし、同じ重量の中で、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」はバッテリー容量を4,400mAhから5,000mAhへと拡大しました。バッテリーそのものは約6g重くなっています。開発チームは「この6gを、どこで減らすか」という新たな課題に直面しました。&lt;br /&gt;
　答えとなる単一の部品はありません。素材と構造、回路レイアウト、部品配置、そして最小の補助部材まで、デバイス全体に同じ体系的なアプローチを適用し、あらゆる部品から軽量化の余地を探しました。&lt;br /&gt;
　この考え方は、内部スペースの最適化にも及びます。ディスプレイ、回路、アンテナ、周辺部品の不要な重なりを減らし、パッケージング効率を改善することで、より大きなバッテリー、強化された熱システム、カメラシステムのための空間を確保しました。その結果、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」は5,000mAhのバッテリーを搭載し、同等サイズの「Samsung Galaxy Z Fold7」と比較してグラファイト放熱層の体積を約7%増加させています。さらに、約2億画素の広角カメラに加え、Samsung Galaxy Z Foldシリーズで初となる約5,000万画素の超広角カメラも搭載しました。&lt;br /&gt;
　Samsungの薄型・軽量Foldへの取り組みは、単に機能を削ぎ落とすのではありません。設計の最適化によって重量と内部スペースを生み出し、ユーザーが求めるフラッグシップ体験の向上に活用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■253gから201gへ、Foldの重量基準を再定義&lt;br /&gt;
　2019年、276gの初代「Galaxy Fold」から始まった歩みの中で、Samsungは8世代にわたり、折りたたみ体験を支える技術、素材、内部アーキテクチャーを進化させてきました。近年、この進化はさらに加速し、　「Samsung Galaxy Z Fold5」の253gから「Samsung Galaxy Z Fold8」の201gへと到達しました。しかし、このストーリーは重量を削減することだけが目的ではありません。Samsungが目指してきたのは、大画面のFoldの携帯性を向上させながらも、フラッグシップスマートフォンに期待される体験を損なわないことです。&lt;br /&gt;
　基盤技術、素材、部品設計の進化によって生み出した重量とスペースを、バッテリー、カメラ、熱システム、そしてユーザーが重視するフラッグシップ体験へ還元しています。&lt;br /&gt;
　253gから201gへ。この変化を可能にしたのは、単一の素材や部品ではありません。8世代にわたるエンジニアリングの積み重ねが、「Samsung Galaxy Z Foldシリーズ」をより持ち歩きやすくしながら、妥協のないフラッグシップ体験を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■数字で見る「Samsung Galaxy Z Foldシリーズ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202609105703/_prw_PI1im_XaHQhX7I.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>ＪＡタウン「小さなＹＡＭＡＧＡＴＡマルシェ」で品評会出品シャインマスカットの予約販売開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115731</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「小さなＹＡＭＡＧＡＴＡマルシェ」は、本日９月１１日（金）から「山形県ぶどう『シャインマスカット』品評会出品商品」の予約販売を開始します。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/9/11　11:00&lt;br /&gt;


JAタウン&lt;br /&gt;

　ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイト「ＪＡタウン」のショップ「小さなＹＡＭＡＧＡＴＡマルシェ」は、本日９月１１日（金）から「山形県ぶどう『シャインマスカット』品評会出品商品」の予約販売を開始します。&lt;br /&gt;
　今回販売する商品は、房の形状や果皮色、食味など１０項目の審査で評価された「最優秀賞」や「優秀賞」などを受賞した特別な逸品です。&lt;br /&gt;
　薄い皮のパリッとした食感と、しまりのある果肉のジューシーな甘みが特長の人気商品を、フルーツ大国山形から数量限定でお届けします。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006510/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006510/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【山形県ぶどう シャインマスカット品評会 出品商品限定販売　概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．期　間：令和８年９月１１日（金）～ 令和８年９月２４日（木）（予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．内　容：期間中、対象商品を数量限定にて販売いたします。限定商品につき数に限りがございます。売&lt;br /&gt;
り切れの際はご容赦ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006510/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/e/e10006510/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．対象商品：&lt;br /&gt;
〇令和８年度山形県ぶどう「シャインマスカット」品評会【最優秀賞受賞商品】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh2/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
〇令和８年度山形県ぶどう「シャインマスカット」品評会【優秀賞受賞商品】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh1/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
〇令和８年度山形県ぶどう「シャインマスカット」品評会【優賞受賞商品】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh3/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh3/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
〇令和８年度山形県ぶどう「シャインマスカット」品評会 出品商品&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh4/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g2404-hinpyou-sh4/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．山形県ぶどう シャインマスカット品評会とは：&lt;br /&gt;
　山形県ＪＡ園芸振興協議会とＪＡ全農山形は、ぶどう「シャインマスカット」の生産拡大と栽培技術の向上を目的とし、収穫盛期に「山形県ぶどう『シャインマスカット』品評会」を開催しています。&lt;br /&gt;
　令和８年度は９月２８日（月）に開催いたします。（昨年受賞商品）（昨年受賞商品）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡタウン】&lt;br /&gt;
　ＪＡタウンは、全国農業協同組合連合会(ＪＡ全農)が運営する産地直送通販サイトです。&lt;br /&gt;
　「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、「ＪＡタウン」に出店する全国の農協（ＪＡ）などが、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品を、インターネットを通じてお客さまに直接お届けし、食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しています。&lt;br /&gt;
　ＪＡタウンイメージキャラクターは「じぇー太」。&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式Ｘアカウント「じぇー太【公式】」】&lt;br /&gt;
　「じぇー太【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を都度発信しています。&lt;br /&gt;
　公式Ｘアカウント：&lt;a href=&quot;https://x.com/JA_JAtown&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://x.com/JA_JAtown&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108793/202609115731/_prw_PI1im_4jZTXSC6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>化学工業日報社、理工系書籍展示即売会「MOL MARKET（モルマーケット）」を2027年1月17日（日）に初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105672</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>化学工業日報社</dc:creator>
        <description>株式会社化学工業日報社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：佐藤豊）は、化学・科学・理科に関する書籍や同人誌、研究紹介冊子、関連グッズなどが集う理工系展示即売会「MOL MARKET（モルマーケット）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月10日&lt;br /&gt;


株式会社化学工業日報社&lt;br /&gt;

株式会社化学工業日報社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：佐藤豊）は、化学・科学・理科に関する書籍や同人誌、研究紹介冊子、関連グッズなどが集う理工系展示即売会「MOL MARKET（モルマーケット）」を、2027年1月17日（日）に大田区産業プラザPiO（東京都大田区）で初開催いたします。&lt;br /&gt;
現在、出店者および来場事前登録を受け付けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MOL MARKET（モルマーケット）について
「MOL MARKET（モルマーケット）」は、化学工業日報社が主催する新しい理工系書籍展示即売会です。化学を中心に、材料、バイオ、生命科学、物理学、数学、地学、環境科学、工学など幅広い科学・技術分野をテーマとした書籍や同人誌、研究紹介冊子、関連グッズを展示・販売いたします。&lt;br /&gt;
専門的な研究成果や技術解説だけではなく、一般向けの科学解説、体験記、エッセーなど、多様な作品との出会いを創出いたします。&lt;br /&gt;
また、研究者、技術者、教育関係者、学生、科学コミュニケーター、科学ファンなど、さまざまな立場の人々が知識や興味を共有し、交流できる場を目指しています。&lt;br /&gt;
2026年10月に創業90周年を迎える化学工業日報社は、長年にわたり化学産業専門メディアとして培ってきた情報発信の知見を生かし、知識や経験を発信する人々と読者が直接出会う新たなコミュニティ形成の場として本イベントを企画いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
名称：MOL MARKET（モルマーケット）&lt;br /&gt;
主催：株式会社化学工業日報社&lt;br /&gt;
日時：2027年1月17日（日）11:00～16:00&lt;br /&gt;
会場:大田区産業プラザPiO 小展示ホール（2階）&lt;br /&gt;
交通アクセス：144-0035 東京都大田区南蒲田一丁目20番20号&lt;br /&gt;
入場料：無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
来場者登録は事前に下記からお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://peatix.com/event/5114464&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://peatix.com/event/5114464&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式SNSアカウント&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://x.com/molmarket_pr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/molmarket_pr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カガクが好きならOK！ただいま出店者募集中！※申込締切日は10月16日（金）まで。
モルマーケットでは現在、出店者を募集しています。個人・団体・法人、プロ・アマチュアを問わず理系分野が好きなら参加可能です。研究成果や技術情報の発信、科学・理工系書籍や同人誌の頒布、オリジナル創作や同人ソフトの販売、教育活動の紹介など、ジャンルは問いません。&lt;br /&gt;
出店料（一般）：1ブース：3,300円（税込）&lt;br /&gt;
※出展は企業約５社、サークル約70団体を予定。&lt;br /&gt;
詳細やお申し込みページはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket/exhibitor_general&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket/exhibitor_general&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせはサイト下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.chemicaldaily.co.jp/molmarket&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出店対象分野（例）
化学、科学、理科、材料化学、バイオ・生命科学、物理学、数学、地学、環境科学、工学全般、化学史・技術史、科学教育、科学コミュニケーション、研究・技術に関連する評論、エッセー、体験など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社化学工業日報社&lt;br /&gt;
東京都中央区日本橋浜町3-16-8&lt;br /&gt;
代表取締役社長：佐藤　豊&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chemicaldaily.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.chemicaldaily.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
化学工業日報・電子版&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://chemicaldaily.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://chemicaldaily.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
化学工業日報社は、化学産業を中心とした専門メディアとして、業界ニュース、技術情報、市場動向などを発信しています。新聞、電子版、書籍出版、セミナー・イベント事業を通じて、化学産業・周辺産業、さらには社会全体の発展に貢献していきます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>世界初※1、京セラと東北大学がシリコン光回路上に直接集積可能な光アイソレータ技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085497</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）と国立大学法人 東北大学 電気通信研究所（所長：石山 和志、以下：東北大学）は、共同研究により、レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月10日&lt;br /&gt;


京セラ株式会社&lt;br /&gt;
国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;

京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）と国立大学法人 東北大学 電気通信研究所（所長：石山 和志、以下：東北大学）は、共同研究により、レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーアニール」を用いて、シリコン光回路上に光アイソレータを集積する技術を新たに開発しました※1。光アイソレータは、回路内で反射して戻る光を抑え、通信を安定させるための部品です。&lt;br /&gt;
本成果をまとめた論文は、2026年9月3日（木）、米国電気電子学会（IEEE）発行の学術誌「IEEE Access」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 レーザーアニール手法を用いたシリコン光回路上に光アイソレータを集積する技術において。2026年7月、京セラ調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レーザーアニールを用いてシリコン光回路上に集積作製した、光アイソレータの顕微鏡画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発背景
生成AIの普及などにより、世界のデータ通信量が急増する中で、通信の高速化と省電力化を実現するため、電気配線に代わり光で信号を伝えるシリコンフォトニクス※2の活用が進んでいます。特に、光回路と電子回路を半導体チップと同一パッケージに集積することで、電気信号の伝送距離を短くし、消費電力や信号損失を抑えるCPO（Co-Packaged Optics）の開発が世界的に加速しています。&lt;br /&gt;
光回路では、内部で反射した光がレーザー光源に入ると、通信品質の低下につながります。この「戻り光」を抑制する光アイソレータは、通信を安定させるために欠かせません。CPOをはじめとする小型・高集積な光回路の実現に向けては、光アイソレータをシリコン光回路上に直接作り込む技術が必要です。&lt;br /&gt;
光アイソレータには「磁気光学ガーネット」と呼ばれる結晶材料が使われますが、この材料に光アイソレータとしての機能を持たせるには、約600℃以上の熱処理が必要です。しかし、シリコン光回路のチップ全体を高温で加熱すると、チップ上の電極や配線などの他素子に悪影響を及ぼすおそれがあります。そのため、周囲の電極や配線に影響を与えず、磁気光学ガーネットだけを適切に熱処理する技術が課題となっていました。&lt;br /&gt;
京セラと東北大学は、この課題を解決するため、熱処理が必要な箇所にのみ局所的にレーザー光を当てて加熱する「レーザーアニール」プロセスによって、光アイソレータをシリコン光回路に直接作りこむモノリシック集積技術※3の開発に成功。本試作品の動作を実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 シリコンフォトニクス：半導体材料であるシリコン上に光回路を形成し、光信号を用いて情報を伝送・処理する技術。&lt;br /&gt;
※3 複数の機能素子を同一基板上に一体形成する技術。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発技術の特長
１）レーザー光による局所加熱で、周囲の回路や電極を傷めず磁気光学ガーネットを熱処理&lt;br /&gt;
磁気光学ガーネットが成膜された約700 μm四方の光アイソレータ回路領域のみに、近赤外波長帯のレーザー光を照射します。レーザー光が照射された領域は局所的に加熱され、磁気光学ガーネットは結晶化し、反射した光を抑えるために必要な特性を発現します。チップ全体を炉に入れて加熱する従来の手法と異なり、周囲の光回路や金属電極への熱的な影響を削減することができます。&lt;br /&gt;
  開発技術（レーザーアニール）の特長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２）シリコン光回路上で光アイソレータ動作を実証&lt;br /&gt;
本技術を用いて、光の干渉を利用する構造のデバイスを試作し、光アイソレータとして動作することを実証実験しました。実験では、信号として進む光（順方向伝搬）と、反射して光源に戻る光（逆方向伝搬）に相当する光出力を比較しました。その結果、光通信で使われる波長域において13.6 dBのアイソレーション比を確認し、戻り光を約20分の1に低減できることを確認しました。また、レーザーを照射した部分の磁気光学ガーネットが、シリコン導波路上で良好に結晶化していることも電子顕微鏡で確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt; 光アイソレータ動作の実証実験結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開　
京セラと東北大学は、これまでも光回路上へ集積可能な光アイソレータの技術開発を行ってまいりました※4。今後は、これら技術の実用化に向けて、さらなる低損失と高効率、量産のための生産性向上を目指します。両者は今後も連携を進め、効率的で持続可能な情報社会の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 京セラと東北大学の先行共同研究成果（T. Sugita et al., “Nanocomposite Garnet-Enabled Monolithically Integrated Magneto-Optical Isolator Using an Asymmetric Mach–Zehnder Interferometer,” ACS Appl. Opt. Mater., vol. 4, no. 6, pp. 1813–1820, Jun. 2026, doi: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/acsaom.6c00176&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1021/acsaom.6c00176&lt;/a&gt;.）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■論文情報
掲載誌: IEEE Access&lt;br /&gt;
論文タイトル: Monolithic Magneto-Optical Mach–Zehnder Isolator Using Laser-Annealed Iron Garnet on a Silicon Waveguide&lt;br /&gt;
著者: Tomoya Sugita, Reona Motoji, Yuki Yoshihara, Dan Maeda, Hiroki Yamamoto, Hibiki Miyashita, Kazushi Ishiyama, Taichi Goto&lt;br /&gt;
DOI: 10.1109/ACCESS.2026.3729586 （ &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1109/ACCESS.2026.3729586&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1109/ACCESS.2026.3729586&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「IEEE」は、The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>南極のオニクマムシの生態とは！？ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075410</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1. ポイント ・南極・ラングホブデ注1で、希少なクマデオニクマムシ注2 (Milnesium rastrum)が多数生息する場所を発見 ・33個体を調査し、オスとメスの体の大きさや形態の明確な違いを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;1.&amp;nbsp; ポイント
・南極・ラングホブデ注1で、希少なクマデオニクマムシ注2 (Milnesium rastrum)が多数生息する場所を発見&lt;br /&gt;
・33個体を調査し、オスとメスの体の大きさや形態の明確な違いを初めて詳しく解明&lt;br /&gt;
・オスには、交尾に関係すると考えられる特徴的な鉤状の爪が発達&lt;br /&gt;
・メスでは、体が大きくなるほど爪の突起数が増える傾向を確認&lt;br /&gt;
・消化管の内容物から、自然環境で別種のクマムシを捕食していることを明らかに&lt;br /&gt;
・南極の微小生態系におけるクマムシの生態的役割を理解するための重要な知見&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2.&amp;nbsp; 概要
　南極大陸には、極寒や乾燥といった厳しい環境に適応した、さまざまな微小動物が生息しています。その中でもクマムシは、極限環境への高い耐性で知られていますが、南極に生息するクマムシの生態については、まだ分かっていないことが多く残されています。&lt;br /&gt;
　東京都立大学大学院理学研究科生命科学専攻の杉浦健太 助教、総合研究大学院大学先端学術院極域科学コースの高平夏芽 博士課程学生、横浜国立大学大学院環境情報研究院の和田智竹 特任研究員らの研究グループは、第67次南極地域観測隊の調査において、南極・ラングホブデ地域(昭和基地近くの露岩域)で、これまでほとんど詳しく調べられていなかったクマデオニクマムシ(オニクマムシ属に属するクマムシの南極固有種)の個体が多数生息する場所を発見しました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年９月１日付け（日本時間）で日本動物学会が発行する国際誌「Zoological Letters」に掲載されました。なお、本研究は、科学研究費助成事業(科研費)、南極地域観測隊一般研究観測の支援を受けて行われました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;３.&amp;nbsp; 研究の背景
　南極の湿地帯には、厳しい寒冷・乾燥環境に適応した多様な微小動物が生息しています。その一つであるクマムシ類からは、これまでに多くの種類が南極から報告されていますが、その生態や他の生物との関係については、まだ十分に分かっていません。&lt;br /&gt;
　本研究で対象としたクマデオニクマムシ(Milnesium rastrum)は、南極の限られた地域から知られるクマムシで、特徴的な爪を持つことから2023年に新種として記載されました(参考文献1)。しかし、これまで確認された個体数が非常に少なく、オスとメスの違いや成長に伴う形態変化、自然環境で何を食べているのかといった基本的な生態はほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
今回研究グループは、第67次南極地域観測隊に参加し、ラングホブデ地域にクマデオニクマムシが多数生息する場所を発見したことで、詳しい形態・生態調査が行えるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文著者: 左から和田、杉浦、高平&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;4.&amp;nbsp; 研究の詳細
　クマデオニクマムシは、2023年に新種として記載されたクマムシで、通常のクマムシとは異なる特徴的な爪を持つことが知られていました。一方、これまで確認された個体数が非常に少なかったため、オスとメスの形態の違いや成長に伴う変化、自然環境で何を食べているのかといった基本的な生態はほとんど分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、33個体を採集し、そのうち17個体がオス、14個体が成体メス、2個体が幼体でした。この結果から、野外におけるオスとメスの割合はおおむね1対1である可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　さらに詳しく観察したところ、メスはオスより大型で、最大742 μm (約0.74 mm)に達する一方、オスは最大549 μm (約0.55 mm)で、さらにオスの下半身がより細身になることが明らかになりました。また、オスの第1脚には、メスには見られない特徴的な鉤状の大きな爪が発達していました(図1)。こうした性差は、これまで少数の個体から推測されていたものではなく、今回初めて統計的に詳しく示されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1: クマデオニクマムシとその爪&lt;br /&gt;
　興味深いことに、クマデオニクマムシの特徴である爪の先の突起の本数にも、体の大きさに伴う変化が見つかりました。特にメスでは、体が大きくなるほど突起の数が増える傾向が強く、大型の個体では最大7個の突起が確認されました。一方、オスの第1脚では、この数が一貫して2個に保たれていました。これらの結果は、オスとメスで成長後の形態変化の仕組みが異なる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　さらに本研究では、クマデオニクマムシが自然環境で何を食べているのかについても手がかりを得ました。採集した個体の消化管を調べたところ、他のクマムシの爪や口器、咽頭の構造などが見つかりました(図2)。これらの特徴を詳しく比較した結果、食べられていたクマムシは、同じラングホブデ地域に生息する別種のクマムシ(Diphascon langhovdense注3)である可能性が高いことが分かりました。つまり、クマデオニクマムシは南極の自然環境において、他のクマムシを捕食する捕食者として生活していることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2: 一般的なクマムシの口器の形と、クマデオニクマムシの胃内容物&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これまでクマデオニクマムシについては、実験室で飼育した個体がワムシを食べることは報告されていましたが、自然環境で何を食べているのかはよく分かっていませんでした。今回の研究により、南極の微小な生態系の中で、クマムシ同士の捕食・被食関係が存在することが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　本研究は、これまで極限環境に耐える生物として注目されることの多かったクマムシについて、南極の自然環境の中で、どのような形態を持ち、どのように成長し、他の生物とどのような関係を築いているのかを明らかにしたものです。特に、これまで標本不足のため研究が難しかったクマデオニクマムシについて、多数の個体を一度に調査できたことが、今回の成果につながりました。&lt;br /&gt;
　今後、異なる地域から採集した個体を比較することで、クマデオニクマムシの分布や食性、繁殖・交尾行動などをさらに詳しく調べることが期待されます。また、オスの第1脚に発達した鉤状の爪が、交尾の際にどのような役割を果たすのかについても、今後の重要な研究課題となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.&amp;nbsp; 研究の意義と波及効果
　本研究は、これまで生態がほとんど明らかになっていなかった南極固有のクマデオニクマムシについて、オスとメスの形態的な違いや成長に伴う爪の変化を明らかにしたものです。さらに、消化管内から別種のクマムシの特徴が確認され、自然環境においてクマムシを捕食していることが示されました。これは、南極の微小な生態系におけるクマムシの捕食者としての役割を明らかにする重要な成果です。&lt;br /&gt;
　本研究を契機として、今後さらに野外での調査や比較研究が進むことで、南極の微小動物からなる生態系における食物網や、極限環境に生息する生物の多様性・生態の理解が進むことが期待されます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;6.&amp;nbsp; 用語解説
&amp;nbsp;（注１）ラングホブデ: 昭和基地から約20 km離れた位置にある露岩域(夏に雪が溶け、地表が剥き出しになる一帯)。&lt;br /&gt;
（注２）クマデオニクマムシ: 2023年に新種として記載された南極の固有種。南極の昭和基地近辺でのみ生息が確認されている。&lt;br /&gt;
（注３）Diphascon langhovdense: 1964年に南極観測隊によって発見されたクマムシ。口器が長いことが特徴。&lt;br /&gt;
(参考文献1) AC Suzuki,&amp;nbsp;K Sugiura,&amp;nbsp;M Tsujimoto,&amp;nbsp;R Nakai,&amp;nbsp;SJ McInnes,&amp;nbsp;H Kagoshima,&amp;nbsp;S Imura&lt;br&gt;&quot;A New Species of Bisexual&amp;nbsp;Milnesium&amp;nbsp;(Eutardigrada: Apochela) Having Aberrant Claws from Innhovde, Dronning Maud Land, East Antarctica,&quot;&lt;br&gt;Zoological Science&amp;nbsp;40(3), 246-261.&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.2108/zs220085&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.2108/zs220085&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 7.&amp;nbsp; 論文情報
掲載誌：Zoological Letters&lt;br /&gt;
タイトル：Sexual dimorphism, allometric morphological changes, and wild diet of the endemic Antarctic tardigrade Milnesium rastrum&lt;br /&gt;
著者：Kenta Sugiura, Natsume Takahira, Tomotake Wada&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：10.1186/s40851-026-00270-x&lt;br /&gt;
ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1186/s40851-026-00270-x&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1186/s40851-026-00270-x&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202609075410/_prw_PI1im_2rN7LZW1.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>｢ＪＡタウン｣で｢魚の日限定セール｣を開催！岡山県産｢桃鯛漬け丼｣や｢みやぎサーモン｣など約160商品を販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609105663</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイトＪＡタウンは、９月１０日（木）に「魚の日限定セール」を開催しています。 「魚の日限定セール」は、毎月１０日に実施している企画で、全国各地の海産物を対象に、この日１日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年９月１０日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

　ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイトＪＡタウンは、９月１０日（木）に「魚の日限定セール」を開催しています。&lt;br /&gt;
　「魚の日限定セール」は、毎月１０日に実施している企画で、全国各地の海産物を対象に、この日１日限りの特別価格で販売しています。今月は、お得な海産物約160商品を販売します。&lt;br /&gt;
　おすすめ商品は、漁師秘伝の特製漬けタレにじっくりと漬け込んだ「桃鯛漬け丼」や、とろけるような食感とあまい食味の「みやぎサーモンお刺身用ロイン」です。&lt;br /&gt;
　おいしい海の幸をたくさんご用意しておりますので、大切な方への贈り物やご自宅用としてお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ＪＡタウンの「魚の日限定セール」&lt;br /&gt;
ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/e/esuisan10/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/e/esuisan10/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【対象商品（一部抜粋）】&lt;br /&gt;
・桃鯛 漁師秘伝の漬け丼（５食入り）&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g6201-8019/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g6201-8019/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　岡山の白桃で育ったマダイ「桃鯛」の上質な身を漁師秘伝の特製漬けタレにじっくりと漬け込みました。まろやかな脂とたれの旨味を味わえます。　&lt;br /&gt;
桃鯛 漁師秘伝の漬け丼（5食入り）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・みやぎサーモン お刺身用ロイン&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g2201-miyagi-salmon-sakana/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g2201-miyagi-salmon-sakana/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　「刺し身で食べられるサケ」にこだわって育てられた銀鮭です。身にツヤと張りがあり、とろけるような食感とあまい食味が特長です。真空パックでお届けします。みやぎサーモン お刺身用ロイン&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・いきづくし 海の幸セット&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g8201-0049-15-11/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g8201-0049-15-11/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　長崎県の壱岐で獲れた海産物（あじやかます、剣先いか、スルメイカなど）の干物セット。極上の海の幸をお楽しみいただけます。　&lt;br /&gt;
いきづくし 海の幸セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡタウン】&lt;br /&gt;
　ＪＡタウンは、全国農業協同組合連合会(ＪＡ全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、「ＪＡタウン」に出店する全国の農協（ＪＡ）などが、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品を、インターネットを通じてお客さまに直接お届けし、食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しています。ＪＡタウンイメージキャラクターは「じぇー太」。&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式Ｘアカウント「じぇー太【公式】」】&lt;br /&gt;
　「じぇー太【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を都度発信しています。 　&lt;br /&gt;
　公式Ｘアカウント：&lt;a href=&quot;https://x.com/JA_JAtown&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/JA_JAtown&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108793/202609105663/_prw_PI1im_wfNtvN8v.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>樹脂加工品の即時見積『Quick ValueⓇ』、量産を支える企業別カスタムプラン開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075403</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バルカー</dc:creator>
        <description>株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社バルカー（本社：東京都品川区、代表取締役会長 CEO：瀧澤利一、以下「バルカー」）は、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value（クイックバリュー）」において、「試作・小ロット」から「量産」までシームレスにご利用いただけるよう、個別のお客様のセキュリティポリシーや取引契約に柔軟に対応する企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）をリリースしたことをお知らせいたします。本プランは本リリースの発表日より申し込み受付を開始し、お申し込み後、企業ごとに個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本画像は開発中イメージです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスサイト：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/enterprise/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開発の背景：「試作」から「量産」への移行を阻む壁を解消&lt;br /&gt;
Quick Valueは、3D/2Dの図面データをブラウザ上にアップロードするだけで、最短2時間で見積もりを算出する、樹脂加工品の調達プラットフォームとして、現在多くのお客様にご活用いただいております。&lt;br /&gt;
その中で、試作段階から量産段階への移行を検討されるお客様からは、「社内セキュリティポリシーに準拠した認証への対応（シングルサインオン等）」「特定メーカーの個別材質グレードでの見積」「品質保証や仕入先登録に関わる個別取引契約の手続き」といった、大手企業や製造業ならではの要件や手続きへの対応状況について、お問い合わせをいただく機会が増えておりました。&lt;br /&gt;
バルカーは、これらの声に応え、お客様が「量産のパートナー」としてQuick Valueをより本格的にご利用いただけるよう、システム面でのカスタマイズ対応と専任担当者によるサポート体制を含めた、 企業別カスタムプラン （『Quick Value For XXX』）を新たなサービスメニューとしてリリースいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）の主な特徴 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;企業別カスタムプランでは、主に以下3つの観点から機能・体制を強化し、お客様企業の量産フェーズを支援します。&lt;br /&gt;
1. 量産フェーズを伴走する専任担当者によるサポート体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;デジタル見積サービスの手軽さはそのままに、製造業として長年実績のあるバルカーならではの人的サポート体制を整備しました。&lt;br /&gt;
・専任担当者の設置：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専任担当者を配置し、仕入先登録（口座開設）に必要な情報提供や書面対応、契約関係の締結（取引基本契約、品質保証協定ほか）、量産時のコストダウンのご相談、納期調整、量産納入仕様のご相談、納入後の品質保証・サポートまで、量産に欠かせない人的対応について、バルカーがこれまで提供してきたサポート体制をご提供します。&lt;br /&gt;
・品質保証体制の可視化：&lt;br /&gt;
当社が取得している「ISO 9001品質マネジメントシステム」に基づいた管理体制や品質保証体制をご要望に応じて開示し、お客様の品質監査や評価基準、必要な書面（材質証明書、RoHS対応、検査成績書など）に対応します。&lt;br /&gt;
2. お客様独自の「指定材質・個別グレード」への対応&lt;br /&gt;
量産部品のきめ細かな仕様要件に柔軟に対応します。&lt;br /&gt;
・個別グレードや仕様への対応：&lt;br /&gt;
樹脂材質の特定メーカー、特定グレード指定、仕様など、お客様の量産設計に合わせた個別グレードの追加に対応します。&lt;br /&gt;
・個別材質の自動見積化：&lt;br /&gt;
お客様で使用頻度の高い材質・グレードについて優先的に見積化を進めてまいります。&lt;br /&gt;
3. エンタープライズレベルのセキュリティ対応&lt;br /&gt;
厳格な情報セキュリティ基準を持つ企業様でも安心してご利用いただけるよう、認証セキュリティの強化および管理機能の拡充を行います。&lt;br /&gt;
・認証機能：&lt;br /&gt;
多要素認証（MFA）に対応し、メール・SMS・認証アプリによるセキュアな認証方法を選択可能にします。また、主要なアイデンティティプロバイダー（IdP）とのシングルサインオン（SSO）に対応し、既存の社内アカウントとの統合管理を可能にします。なお、IPアドレスによるアクセス制限についても個別のご要望に応じて対応いたします。&lt;br /&gt;
・テナントの分離とシステムログの提供：&lt;br /&gt;
お客様ごとに専用のログインURLをご用意し、データを論理的に分離して安全に保護します。また、システム監査や社内セキュリティポリシーへの適合に必要な、該当テナント内のログイン履歴、ユーザー管理履歴、システム操作ログなどの「監査ログ」を、ご要望に応じて個別にご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ &amp;nbsp;企業別カスタムプラン（『Quick Value For&amp;nbsp;XXX（クイックバリュー・フォー・XXX）』）に関するお問い合わせ先 &lt;br /&gt;
お客様の社内セキュリティ要件、品質基準、個別契約などに応じた柔軟なプラン提案やご相談を承っております。ご希望の方は、Webサイトからお気軽にお問い合わせください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ先：&lt;a href=&quot;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://promo.quickvalue.jp/contact-for/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Quick ValueⓇ（クイックバリュー）」とは &lt;br /&gt;
「Quick Value」は、株式会社バルカーが提供する樹脂加工品の見積・調達サービスです。 製造業の開発・設計・調達プロセスにおける効率化を目指し、Webブラウザ上へ図面データをアップロードするだけで、 見積（価格・納期）を確認できるデジタルプラットフォームとして開発されました。すでに500社を超える企業で利用されており、幅広い樹脂部品のオーダーにお応えしています。設計初期段階の材質選定サポート機能から図面見積、試作品の調達、量産まで、樹脂部品のサプライチェーンを総合的に支援します。&lt;br /&gt;
サービス概要：&lt;a href=&quot;https://quickvalue.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://quickvalue.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社バルカーについて&lt;br /&gt;
まもなく創業100年を迎える株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value（価値）」と「Quality（品質）」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、フッ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。&lt;br /&gt;
特にフッ素樹脂においては、1952年に日本で最初に工業化に成功して以来、半導体や自動車など様々な業界の要望に応え、安全性と信頼性の向上に貢献してまいりました。近年では、これら長年の知見と実績をベースに、樹脂加工品の見積・調達サービス「Quick Value」を展開するなど、デジタルによる設計・調達プロセスの革新にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
会社ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.valqua.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.valqua.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「Quick Value」は、株式会社バルカーの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085476</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通</dc:creator>
        <description>国内電通グループの4社（電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト）は、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES（アイジェス）」（商標出願中）を提唱します。「AIJES」は、生活者...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月10日&lt;br /&gt;


株式会社　電 通&lt;br /&gt;

　国内電通グループの4社（電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト）は、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES（アイジェス）」（商標出願中）を提唱します。「AIJES」は、生活者とAIが協働して、情報の蓄積から意思決定、評価までを行う一連の購買プロセスを定義したものです。AIの普及によって変化する情報の取得手段や購買行動の変化を踏まえて、企業のマーケティング活動の高度化に伴走していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　従来は検索エンジンやSNSなどによる情報の取得が主流でしたが、現在はAIに問いを立て、その回答を参考に意思決定を行うケースが増えています。こうした変化は、幅広い世代で確認されており、日常生活における情報接触のあり方そのものが転換期を迎えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　国内電通グループは、このような情報接触のあり方の変化が生み出している新しい購買行動をモデル化し、AI時代の新購買行動モデルとして「AIJES」を提唱します。「AIJES」は、蓄積（Archive）、問答（Interaction）、判断（Judgment）、参加（Engagement）、評価（Score）の5つで構成され、人とAIが協働しながら、これら5つのステップを歩み、それが循環していく点に特徴があります。&lt;br /&gt; 
　「AIJES」は、インターネットを経由した購入が主流になった2004年に当社グループが提唱したウェブ時代の購買行動モデル「AISAS®」を発展させたものです。AIを前提にした情報環境に対応したモデルであり、購買行動の過渡期においては「AISAS®」と「AIJES」がしばらく並走していくことも想定しています。また、「AIJES」は、AIの活用が進む中でも、最終的な意思決定を担う人間の「（直感も駆使した）判断」に着目したモデルです。判断の質を高めるためには、ニーズ潜在期における情報蓄積や、ニーズ顕在期のAI経由だけではない、統合的な情報入手も重要であると考えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜AI時代の購買行動モデル「AIJES」＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　国内電通グループは2025年より「AIJES」モデルの実践を推進しています。今後はその知見と実績を基盤に、AI時代にふさわしい顧客接点の創出とブランド価値の向上を図るとともに、AIを活用した広告コミュニケーションサービスのさらなる進化を通じて、生活者一人一人に最適な情報体験の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
　今後も、人とAIの共創による新たなマーケティングの可能性を追求し、企業と生活者のより豊かな関係構築と持続的な社会価値の創出に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜連携各社の役割＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 株式会社電通&lt;br /&gt;  
 AI時代の購買行動モデル「AIJES」に基づく、マーケティング戦略・構想を立案し、グループ各社と連携しながら、クライアントの効果的なマーケティング変革の実現を支援します。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社電通デジタル&lt;br /&gt;  
 データ、AI・テクノロジーとCX／デジタルマーケティングの実装力を生かし、「AIJES」に基づく顧客体験の設計から、広告・オウンド・コマース・CRMなどの施策実行・運用までを推進します。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社電通総研&lt;br /&gt;  
 電通総研に設立した「AI開発センター」※が中心となり、「AIJES」の考え方に基づくAIアプリケーションやAIエージェントの開発・技術検証や、各種PoCを推進します。&lt;br /&gt;  
 
 
 株式会社電通マクロミルインサイト&lt;br /&gt;  
 多様な調査・データ分析を通じ、「AIJES」の観点でAI時代における購買行動や生活者インサイトを解き明かし、企業のマーケティング戦略・施策の意思決定を支援します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;国内電通グループは“人間の知（=Intelligence）”と“AIの知”の掛け合わせによって、顧客や社会の成長に貢献していく独自のAI戦略「AI For Growth」を推進しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;AI For Growthについては、以下ウェブページをご確認ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt; 
※　2026年1月30日発表「電通総研、国内電通グループにおけるAIソリューション開発の中核機能を集約した専門組織&lt;br /&gt; 
『AI開発センター』を新設」&lt;a href=&quot;https://www.dentsusoken.com/news/release/2026/0130.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsusoken.com/news/release/2026/0130.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202609085476/_prw_PI6im_S4rbZ44f.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【3日間開催】「飛び込み・紹介」の限界を突破！自社サイト×AIOでつくる最新オーナー集客術</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085511</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>いえらぶGROUP</dc:creator>
        <description>不動産業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、9月28日（月）・29日（火）・30日（水）に、録画配信...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/09/10 10:40&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社いえらぶGROUP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

不動産業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、9月28日（月）・29日（火）・30日（水）に、録画配信（ライブ形式）にて、『「飛び込み・紹介」の限界を突破！自社サイト×AIOでつくる最新オーナー集客術』セミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼セミナーの申し込みはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://events.zoom.us/ev/AijduDu5uO9F7IaYnanTViC2lKmyNIwuIikrUFX_w8Phf5QN24VY~AlfX8LzkBiTWXZSIw_ykydBBh-8fe4YmI1TZZFLzcj6x-4vpVF6LnCh81w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://events.zoom.us/ev/AijduDu5uO9F7IaYnanTViC2lKmyNIwuIikrUFX_w8Phf5QN24VY~AlfX8LzkBiTWXZSIw_ykydBBh-8fe4YmI1TZZFLzcj6x-4vpVF6LnCh81w&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セミナー概要
一時的な「営業努力」ではなく、長期的に成果を生み出す「資産」をつくる。&lt;br /&gt;
新規オーナーの集客において、多くの不動産会社様が「飛び込み営業や紹介だけでは限界を感じている」「自社の強みや実績をうまくアピールできていない」といった課題を抱えています。&lt;br /&gt;
本セミナーでは、一過性の営業活動に頼るのではなく、最新トレンドであるAIOを活用した「Web集客」によって、継続的に管理受託の問い合わせを生み出す「資産型」のオーナー集客戦略について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 本セミナーで得られる3つのメリット&lt;br /&gt;
●無駄な営業活動を減らす「Web集客の仕組み」がわかる&lt;br /&gt;
●最新トレンドである「AIO」への対応方法がわかる&lt;br /&gt;
●自社の強みを「受託」につなげるコンテンツの作り方がわかる&lt;br /&gt;
これからのオーナー集客のあり方を見直し、継続的に成果を生み出す仕組みづくりを考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
※セミナーの内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【こんな方におすすめ】&lt;br /&gt;
●管理戸数を増やしていきたいものの、何から着手すればよいかわからず、具体的な施策に取り組めていない管理会社の経営者・営業責任者&lt;br /&gt;
●今後、管理受託に取り組んでいきたい新規法人・賃貸仲介会社の経営者・営業責任者&lt;br /&gt;
●リノベーション再販などのノウハウや実績はあるものの、自社の強みをうまく発信できず、管理受託につなげられていない売買仲介会社の経営者・営業責任者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時&lt;br /&gt;
●9月28日（月）10:00～／13:00～&lt;br /&gt;
●9月29日（火）10:00～／13:00～&lt;br /&gt;
●9月30日（水）10:00～／13:00～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催形式&lt;br /&gt;
録画配信（ライブ形式）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者&lt;br /&gt;
株式会社いえらぶGROUP マーケティング事業部 課長 廣口孝太朗&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加費&lt;br /&gt;
無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※不動産会社向けのセミナーとなりますので、対象外の方の申し込みは、当社の判断によりセミナー参加をお断りさせていただく場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼セミナーの申し込みはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://events.zoom.us/ev/AijduDu5uO9F7IaYnanTViC2lKmyNIwuIikrUFX_w8Phf5QN24VY~AlfX8LzkBiTWXZSIw_ykydBBh-8fe4YmI1TZZFLzcj6x-4vpVF6LnCh81w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; https://events.zoom.us/ev/AijduDu5uO9F7IaYnanTViC2lKmyNIwuIikrUFX_w8Phf5QN24VY~AlfX8LzkBiTWXZSIw_ykydBBh-8fe4YmI1TZZFLzcj6x-4vpVF6LnCh81w &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■登壇者
株式会社いえらぶGROUP マーケティング事業部 課長 廣口孝太朗&lt;br /&gt;
新卒入社後、マーケティング事業部にて「いえらぶCLOUD」の新規導入提案を担当。幅広く営業活動を行い、入社3年で課長へ昇進。現在はマーケティング組織の中心として年間800件以上の商談に携わり、営業効率化と成果最大化の仕組みづくりを牽引している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■いえらぶGROUPについて
いえらぶGROUPは、「いい家選ぶ、いえらぶ。」のミッションステートメントをもとに、誰もが安心して住まい選びができる明日をつくります。&lt;br /&gt;
不動産業界向けのバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」は全国50,000社以上で利用されており、利用企業のDXを推進しています。&lt;br /&gt;
中立な立場から価値ある情報とサービスを届けるため、今後も不動産取引業には参入せず、公正な不動産プラットフォームの実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社いえらぶGROUP&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 岩名泰介&lt;br /&gt;
設立　：2008年1月&lt;br /&gt;
資本金：3,825万円&lt;br /&gt;
所在地：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove-group.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産事業者向けサービス紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産ポータルサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊グループ各社で「家賃保証」「ライフライン取次」「駐車場運営管理」「SNS・動画マーケティング」「賃貸管理業務BPO」「AI間取り」など幅広い業務支援も事業展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109002/202609085511/_prw_PI1im_jBPy9Qi0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アラムコ・アジア・ジャパン、次世代人材育成と海洋保全を推進する2団体を採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095594</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アラムコ・アジア・ジャパン</dc:creator>
        <description>プレスリリース アラムコ・アジア・ジャパン、次世代人材育成と海洋保全を推進する2団体を採択 2026年9月10日 アラムコ・アジア・ジャパン株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：ワリード・エム・ム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
プレスリリース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラムコ・アジア・ジャパン、次世代人材育成と海洋保全を推進する2団体を採択&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月10日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラムコ・アジア・ジャパン株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：ワリード・エム・ムラッド、以下AAJ）は、次世代人材の育成および海洋環境の再生を支援するためのシチズンシップ活動のパートナーとして、一般社団法人STEM Academyおよび特定非営利活動法人海の自然史研究所の2団体を採択したことを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラムコは、日本において持続可能な未来の実現に向けて社会課題の解決に取り組む団体を支援しています。世界各地で事業を展開するアラムコは、地域社会との長期的なパートナーシップの構築を重視しており、今回採択された両団体は、それぞれの分野で高い専門性と実績を有し、社会に対して具体的かつ測定可能な成果を生み出している点が評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
支援対象団体および支援内容&lt;br /&gt;
1. 一般社団法人STEM Academy（以下SA）&lt;br /&gt;
SAは、6歳から19歳までの子ども・若者を対象に、Formula 1®が支援するSTEM教育プログラム「STEM Racing」を運営しています。参加者は、小型レーシングカーの設計・製作・競技を通じて、工学的な知識に加え、チームワークや課題解決能力を実践的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AAJは、「Aramco STEM Global Citizenship Program」の一環として、「Aramco Next-Gen STEM Racing Japan」を支援します。本プロジェクトでは、日本全国へのプログラム展開を推進し、より多くの若者に実践的な学習機会を提供するとともに、未来のイノベーターの育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2026年6月12日から14日にかけて、Tokyo Innovation Base（TiB）において、日本初となる全国大会「STEM Racing Japan National Finals 2026」が開催されました。優勝および準優勝チームは世界大会への出場権を獲得し、そのほかの優秀チームにも海外大会への参加機会が提供されました。アラムコが支援する世界大会は、2026年10月にシンガポールで開催される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 特定非営利活動法人海の自然史研究所（以下MLC）&lt;br /&gt;
MLCは、海洋環境、生物多様性、人と自然との関わりに関する統合的な研究・教育活動を行う団体であり、沖縄県を拠点に科学的知見に基づく海洋保全活動を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AAJは、「&lt;a href=&quot;https://marinelearning.org/achievement/note/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アラムコ・コーラルリンク沖縄&lt;/a&gt;」プロジェクトを通じて、沖縄県内15地点3地域における海洋ごみ調査および清掃活動を支援します。併せて、それらがサンゴ礁や海洋生態系に及ぼす影響について科学的な分析を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、久米島では科学的手法に基づくサンゴの増殖・移植を進め、2年間で合計1,200株のサンゴ再生を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、市民参加型科学（シチズンサイエンス）や環境教育活動を通じて、地域住民が継続的に保全活動へ関与できる仕組みづくりを進め、持続可能な地域主導型の環境保全および将来的な政策形成への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  (左)AAJ代表取締役社長 ワリード・エム・ムラッドと、日本初開催となった「STEM Racing Japan National Finals 2026」で優勝した「Team Hayate」。&lt;br /&gt;
（右）STEM Racing Japan National Finals 2026の参加者による集合写真（写真提供　SRJ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AAJ代表取締役社長　ワリード・エム・ムラッドは次のように述べました。&lt;br /&gt;
「世界のエネルギー供給を支える企業として、アラムコは次世代への投資が極めて重要であると考えています。これまで世界各地で100万人以上にSTEM教育の機会を提供しており、そのうち約22万人が2025年に支援を受けました。今回の取り組みは、日本におけるアラムコのシチズンシップ活動をさらに発展させる重要な一歩です。両プロジェクトは、未来の社会を支える基盤づくりに欠かせない取り組みであると考えています。今後も地域社会とのパートナーシップを大切にしながら、次世代人材の育成と持続可能な社会の実現に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SRJ 代表理事 水野 順子 氏は次のように述べました。&lt;br /&gt;
「このたび、アラムコのシチズンシップ活動の一環としてご支援いただけることを大変光栄に思います。STEM Racingは、ものづくりや工学への理解に加え、チームワークやコミュニケーション能力、課題解決力を実践的に育む国際的なSTEM教育プログラムです。本支援を通じて、より多くの子どもたちが学ぶだけでなく、挑戦し、自ら創造する機会を得られる環境づくりを進めるとともに、世界とつながる学びの機会をさらに広げてまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MLC 代表理事 今宮 紀子 氏は次のように述べました。&lt;br /&gt;
「このたび、『&lt;a href=&quot;https://marinelearning.org/achievement/note/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アラムコ・コーラルリンク沖縄&lt;/a&gt;』プロジェクトがAAJの支援プログラムに採択されましたことに、心より感謝申し上げます。本プロジェクトを通じて、沖縄の海洋環境が直面する課題に対し、科学者主導の研究活動を推進するとともに、市民参加を促進し、多様な主体が連携するネットワークづくりに取り組みます。持続可能な海洋保全の実現とともに、次世代を担う子どもたちに学びの機会を提供していくことを目指しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
沖縄県久米島沖でダイバーが海洋ごみを回収している様子。回収した海洋ごみが海洋環境に与える影響を調査し、今後の政策提言や環境教育に活用（写真提供：MLC）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラムコ・アジア・ジャパンについて&lt;br /&gt;
サウジアラビアの総合エネルギー・化学企業アラムコの日本現地法人です。日本及び周辺地域でのアラムコの事業のうち、マーケティング、資材調達、ロジスティクス、品質保証、IT、新規事業開発などへのサポートサービスを提供しており、現在、アジア地域でのサービス、資材関連の重要な拠点となっています。&lt;br /&gt;
Website：&lt;a href=&quot;https://japan.aramco.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://japan.aramco.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>いよいよ来週9月18日から開幕！拠点マップ・イベント情報を掲載した『公式ガイドブック』を発行。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095582</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会</dc:creator>
        <description>公式ガイドブック 第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会（会長：桂川孝裕・亀岡市長）は、令和8年9月18日（金）から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/9/10&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://kyototamba-fair.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

公式ガイドブック&lt;br /&gt;
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会（会長：桂川孝裕・亀岡市長）は、令和8年9月18日（金）から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波～京都丹波みどりの里まつり～」（以下「フェア」という。）について、拠点マップやイベント情報を掲載した『公式ガイドブック』（フルカラー、16ページ）を発行しました。&lt;br /&gt;
この公式ガイドブックはフェア５拠点の案内所等で配布し、来場者へ見どころやイベントの魅力を伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;1、2ページ（公式ガイドブック）&lt;br /&gt;
■５拠点の紹介
本フェアは京都丹波（亀岡市、南丹市、京丹波町）の５つの拠点で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆京都・亀岡保津川公園および周辺
のびやかな田園風景にアユモドキをはじめとする多彩な命が息づく公園。古来から変わらない田園の形をそのまま生かして生まれたこの京都・亀岡保津川公園では、特別な風土の中で人と自然がともに育んできた営みの中に宿る美を「里藝（さとげい）」と名付け、自分もまた自然の一部であることに気づくことができる時間を提供します。自然素材を生かしたアートやマルシェなど、土地の記憶と風土に触れ、豊かな未来へのつながる「里藝」の世界をお楽しみ下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テーマ＞里藝&lt;br /&gt;
＜拠点情報＞&lt;br /&gt;
住所：京都府亀岡市保津町鐘鋳島 正人渕、針ノ木新田、荒打及び上中島並びに追分町一本木地内&lt;br /&gt;
時間：10：00～16：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆亀岡運動公園および周辺
庭園デザイナー・石原和幸さんが手掛ける圧倒的な存在感を放つメインガーデンを中心に、毎週末には野外ステージでショーやパフォーマンスが開催されるなど賑わいの拠点。プロの造園技術による庭園や学生の情熱あふれる花壇など、多種多様な作品が織りなす「彩りの競演」に満足すること間違いなし。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テーマ＞彩りの競演&lt;br /&gt;
＜拠点情報＞住所：京都府亀岡市曽我部町穴太土渕33-1　時間：10：00～16：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆園部公園および周辺
歴史と自然が調和する空間では、学びと楽しさ、そして笑顔と活気あふれる多彩なイベントを通して、かつて暮らしの中に深く組み込まれていた里山とそこから生まれる文化の価値を見つめ直す機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テーマ＞文化と賑わい&lt;br /&gt;
＜拠点情報＞住所：京都府南丹市園部町小桜町　時間：10：00～16：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆わち山野草の森および周辺
約900種類の山野草や花木が息づく空間では、「五感」を通じて全身で感じる緑、心身ともに満たされる時間を体験できます。可憐に咲く山野草、地域の自然をめぐるウォークラリー、自然と調和するアート展など、木漏れ日の中で出会う新たな発見をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テーマ＞自然と発見&lt;br /&gt;
＜拠点情報＞&lt;br /&gt;
住所：京都府船井郡京丹波町阪原シヨガキ5&lt;br /&gt;
時間：9：00～17：00（火曜定休/祝日の場合は翌水曜休）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆京都府立丹波自然運動公園および周辺
京都丹波の豊やな食の恵みを中心として、丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなど秋の京都丹波ならではの食材を満喫できるマルシェや、京丹波ポークや鮎の塩焼きが楽しめるBBQイベント、食から健幸を考えるシンポジウムなど「おいしい京都丹波」を思う存分楽しめるイベントが充実。広大な敷地の自然を生かした毎年人気の稲刈り体験やツリークライミング教室、菊花展も開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テーマ＞京都丹波の恵み&lt;br /&gt;
＜拠点情報＞住所：京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7　時間：10：00～16：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;各拠点のマップや見どころをピックアップして紹介（公式ガイドブック） &lt;br /&gt;
■彩りの競演　出展花壇の紹介
プロから地域の子どもたちまで、あふれる情熱とアイデアが集結する出展花壇の数々。本フェアでは、企業・団体の技術が光る庭園や、数多くの自治体がその魅力を花と緑で表現したコンテナガーデン、心和む立体花壇や壁面花壇まで多彩な作品が会場を彩ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;出展花壇の紹介（公式ガイドブック） &lt;br /&gt;
■イベント情報を掲載
公式ガイドブックでは５拠点で開催される特色あるイベントをピックアップして紹介。また、52日間のイベント日程が一目でわかる『イベントスケジュール』も掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;イベント情報（公式ガイドブック） &lt;br /&gt;
 イベントスケジュール（公式ガイドブック） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また公式HPでは各イベントの詳細な情報や、掲載しきれなかった関連イベントも掲載し、順次更新してまいります。地域一体となって盛り上げる本フェアにぜひお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フェア概要
■「京都丹波みどりの里まつり」の概要
名　称：第43回全国都市緑化フェアin京都丹波&lt;br /&gt;
愛　称：京都丹波みどりの里まつり&lt;br /&gt;
テーマ：食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」&lt;br /&gt;
期　間：令和8年9月18日（金）～11月8日（日）&lt;br /&gt;
会　場：京都丹波（亀岡市、南丹市、京丹波町）&lt;br /&gt;
拠　点：京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ありのままの地域の魅力に「食農・環境・アート」が響き合う地域共生の新モデル
全国都市緑化フェアは、昭和58年から毎年開催されている日本最大級の花と緑の祭典で、本年9月18日（金）から京都丹波（亀岡市・南丹市・京丹波町）を舞台に開催します。&lt;br /&gt;
本フェアでは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、美しい自然と人の暮らしが織り成す農村・里山風景や、歴史・文化・芸術・食の恵みといった地域の魅力を、まるごと全国に発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出&lt;br /&gt;
本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■個性豊かな拠点での多様な体験&lt;br /&gt;
5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地方創生の新たなモデルケースを目指して&lt;br /&gt;
本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シンボルロゴマーク&lt;br /&gt;
【本件に関するホームページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyototamba-fair.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyototamba-fair.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【ウェビナー開催】〈倉庫管理〉自動化の基礎が学べる ～WMSと自動マテハンのデータと物の流れ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095599</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:09:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブライセン</dc:creator>
        <description>株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、2026年10月23日（金）15:00に開催されるキヤノンシステムアンドサポート株式会社主催のオンラインセミナーへ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、2026年10月23日（金）15:00に開催されるキヤノンシステムアンドサポート株式会社主催のオンラインセミナーへ登壇いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;物流現場の自動化に欠かせないWMSと自動マテハンの連携について、データと実際の物の流れの両面から分かりやすく解説します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;本セミナーでは、入荷・保管・ピッキング・仕分け・出荷までの流れを例に、WMSの指示がどのように自動マテハンと連携し、現場の動きにつながるのかをご紹介します。&lt;br&gt;さらに、連携設計やマスタ整備、例外対応など、自動化を現場で“使える仕組み”にするためのポイントをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
セミナー名：【倉庫管理】自動化の基礎が学べる&amp;nbsp;～WMSと自動マテハンのデータと物の流れ～&lt;br /&gt;
開催形式：オンライン開催&lt;br /&gt;
日時：2026年10月23日（金）15:00～16:00&lt;br /&gt;
登壇者&lt;br&gt;株式会社ブライセン&lt;br&gt;物流流通本部 デピュティマネージャー&lt;br&gt;三ツ木 健司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お申込み&lt;br /&gt;
▼セミナー詳細・お申込みはこちら&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://dmt2.canon.jp/l/71212/2026-08-20/d4bc62&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dmt2.canon.jp/l/71212/2026-08-20/d4bc62&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▼セミナー掲載ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://canon.jp/biz/solution/smb/event&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://canon.jp/biz/solution/smb/event&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者プロフィール&lt;br /&gt;
三ツ木 健司（みつぎ けんじ）&lt;br&gt;株式会社ブライセン&lt;br /&gt;
物流業界において約20年にわたり、物流現場の業務オペレーション構築・運営管理に従事。&lt;br&gt;倉庫統合プロジェクトや倉庫内運営管理など、多数の物流現場における運用設計・改善業務を経験し、現場視点での課題解決力を培う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、倉庫業請負事業において人事・総務部門の立ち上げを担当し、制度設計や運用構築などをゼロから推進。組織運営・管理領域においても実務経験を有する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年は物流自動化ソリューション領域にて約5年間、営業提案、カスタマーサクセス、事業開発に従事。&lt;br&gt;ギークプラス、ラピュタロボティクス、ソフトバンクロボティクス、クイックトロンジャパンなどの自動化ソリューションを通じ、多くの物流企業に対し現場改善・自動化提案を行ってきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は株式会社ブライセンにて、WMS（倉庫管理システム）・WES（倉庫運用管理システム）領域を中心に、物流現場の業務最適化や自動化推進に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現場経験に基づく実践的な視点を強みとし、物流現場とシステムをつなぐ伴走型支援を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社ブライセン　営物流業部　COOOLa 担当&lt;br /&gt;
電話：03-6261-3694（平日：9:00 - 17:00）&lt;br /&gt;
メール：wms-sales@brycen.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104281/202609095599/_prw_PI1im_X92hLm0Y.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045321</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化 配線工事が不要なラストワンマイルの提供 【ポイント】 ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

AI予測による5Gマルチキャスト放送の安定化&lt;br /&gt; 
配線工事が不要なラストワンマイルの提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【ポイント】&lt;br /&gt; ●ローカル5Gを使った新しいテレビ配信技術：光ファイバーへの置き換えが困難な古い集合住宅でも、ローカル5Gの電波によって高画質テレビを多くの家庭に配信できる技術を開発しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● AIで「映像の止まり」を未然に防ぐ：従来の5G通信で一斉送信を行うと映像が止まりやすかったのに対し、本研究のAIは0.1秒先の電波状況を予測し、映像が途切れないように自動で送信方法を調整します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● スマートフォン上でリアルタイム動作：実際の5Gネットワークで検証した結果、映像を安定再生できる割合を高く保ちながら、一般的なスマートフォン上で試作アプリがリアルタイム動作することを確認しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;● 地域の「情報格差」解消に貢献：配線工事が難しい地域でも高画質テレビや緊急放送を安定して届けることが可能となり、誰もが等しく放送サービスを受けられる社会の実現への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
ケーブルテレビは全国テレビ放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えが費用・工事面で困難なケースが多くあります。そこで、5Gの電波を使って一度に多くの家庭へ映像を届ける「5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)※１」技術が注目されています。図1には、この5G MBS技術を用いたケーブルテレビへの移行イメージを示します。&lt;br /&gt; 
早稲田大学の甲藤二郎教授らの研究グループは、NECネッツエスアイ株式会社との共同研究の中で、未来の電波状況をAIでリアルタイムに予測し、安定性を優先して映像の途切れを防ぐ軽量なモデルを開発しました。実際の5Gネットワークを用いた検証では、映像の途切れを抑え、安定した再生が可能であることが確認されています。本成果は2026年9月8日に米国で開催された国際学会「IEEE 104th Vehicular Technology Conference: VTC2026-Fall (IEEE VTC-Fall 2026)」で発表されました。&lt;br /&gt; 
  図1: ラストワンマイルにローカル5Gを用いたケーブルテレビへの移行イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビは全国生放送や緊急情報を届ける重要なインフラですが、古い集合住宅では光ファイバーへの置き換えがコスト・工事面で困難なケースがあります。そこで注目されているのが、5Gの電波を使って各家庭に映像を届ける「5G MBS」技術です。電波という限られた資源を効率よく活用できる点で、次世代ケーブルテレビの現実的な実現手段となりえます。&lt;br /&gt; 
しかし、5G MBSのマルチキャスト放送（一斉送信）には大きな課題があります。通常のスマートフォン向けの5G通信は双方向のやり取りが可能で、データが届かなければ自動的に再送される仕組みを持っています。一方、マルチキャスト放送では、設定モードによって受信者からの返信チャネルがないため再送ができず、受信できなかったデータは永久に失われ、映像の停止やフレームドロップにつながります。&lt;br /&gt; 
さらに、マルチキャスト放送では「どの変調方式や符号化率で信号を送るか」を定めるMCS（Modulation and Coding Scheme）※２の設定が非常に重要です。受信環境は受信者ごとに異なるため、全員が受信できる設定に抑えながら、できるだけ高画質を届けるバランスが求められます。設定が高過ぎると一部の視聴者で映像が止まり、低過ぎると全体の画質が低下します。また、受信環境は時々刻々に変化します。そのため、多様な受信環境の視聴者に対して、安定性と画質を両立するMCS制御技術が求められていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究は、通信の目的を「画質の最大化」から「映像の確実な伝送」に転換するものです。開発したAIモデルは、未来の映像受信について、5Gの28種類のMCSそれぞれで送信した場合にエラーなしで受信される確率を予測し0.1秒先の電波状況を推定することで、通信状態が悪化する前に適切な設定へ切り替えることを可能にしました。必要な信頼性を満たしながら最も高い画質を実現できる設定を自動的に選択します。&lt;br /&gt; 
本モデルの特徴は4点あります。第一に、すべての送信設定に対して成功確率を出力するため、画質と映像停止リスクのバランスを柔軟に調整できます。第二に、「楽観的すぎる予測」を特に厳しく罰する独自の学習方法を採用しており、映像停止（過剰設定の結果）をできる限り回避する設計になっています。第三に、実際の商用5Gネットワークから0.5ミリ秒間隔で収集した約2600万件のデータを学習に利用しており、従来の粗いデータでは捉えられなかった瞬時の電波変動にも対応可能となりました。第四に、スマートフォンがもともと収集している測定値だけを入力とし、モデルサイズを小さくすることで、一般のスマートフォン上でリアルタイム動作を実現しています。&lt;br /&gt; 
実際の5Gネットワークデータを用いた検証では、提案モデルは映像セグメントの約87%でエラーなしに届けられる設定を正しく選択しました。一方、画質優先の従来手法では約32%にとどまり、楽観的な予測を抑制することにより、映像停止のリスクを削減できることを確認しました。さらに処理速度の面では、2020年以降のスマートフォン用チップで0.07ミリ秒未満、最新チップでは0.03ミリ秒以下で動作しており、本手法は視聴者が認識できる遅延を一切生じさせないことを確認しています。図2には本技術の構成図を示します。&lt;br /&gt; 
   図2: 本技術で提案するAI予測の構成図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究により、新たな配線工事を行うこと無く、ローカル5G経由での高画質テレビの安定配信が現実的となり、光回線が届かない地域でもケーブルテレビサービスの高度化やデジタルデバイドの解消に貢献できます。また、本手法で実施するMCS毎の受信成功確率の計算は、モデルを再学習することなく、エラー耐性や低遅延制御など、異なる用途への応用が可能です。モデルが小型で安価に実装できることから、受信機のコスト削減にも寄与し、誰もが手の届く価格での普及が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究の成果はテレビ放送にとどまらず、衛星通信や自動運転・産業システムなど、データを再送できない放送型の無線通信全般に応用できる汎用的な技術です。また、AIが通信の意思決定を担う次世代の「AIネイティブ」無線通信の実践的な事例としても位置づけられ、放送と通信を一つの無線基盤に統合するという目標に向けた重要な一歩になり得ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
ローカル5Gに割り当てられた周波数帯は、これまで大企業の利用が中心で、一般市民が直接恩恵を受けるサービスは限られていました。本研究は、有線インフラの整備が難しい地域でもケーブルテレビサービスを届けることで、この現状に一石を投じるものです。ローカル5Gが社会課題の解決や公益に資する形で幅広く活用されるきっかけとなることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　5G Multicast/Broadcast Services (5G MBS)&lt;br /&gt; 
一つの送信で多数の家庭に同じ映像を同時配信する5Gの機能。電波を効率よく使えるため、ケーブルテレビの無線版として期待されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　MCS (Modulation and Coding Scheme)&lt;br /&gt; 
無線信号に一度にどれだけのデータを乗せるかを決める送信設定。高くすると高画質になるが受信しにくくなり、低くすると安定するが画質が落ちる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　UE (User Equipment)&lt;br /&gt; 
5Gネットワークとの間で無線信号を送受信する端末で、インターネットのようなデータ通信用途ではPCなどに接続され、ケーブルテレビ放送の視聴用途ではSTBに接続される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　STB (Set Top Box)&lt;br /&gt; 
ケーブルテレビ局からの放送信号を受信・復号してテレビに映像を出力する端末。チャンネル選局やVOD視聴など、放送サービス用のインターフェースとして機能する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）研究発表&lt;br /&gt; 
発表媒体名：The 2026 IEEE 104th Vehicular Technology Conference (VTC2026-Fall)&lt;br /&gt; 
論文名：Transformer-Based MCS Prediction for 5G Multicast-Broadcast Services (MBS)&lt;br /&gt; 
発表者名（所属機関名）：Kasidis Arunruangsirilert and Jiro Katto (Waseda University)&lt;br /&gt; 
発表日（現地時間）：2026年9月8日14時（米国東部夏時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）キーワード&lt;br /&gt; 
AI、次世代ケーブルテレビ、5Gマルチキャスト放送、ローカル5G、デジタルデバイド解消&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：総務省 電波資源拡大のための研究開発&lt;br /&gt; 
研究課題名：IPマルチキャスト放送の無線伝送に向けた周波数有効利用技術の研究開発&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：有川洋平（NECネッツエスアイ株式会社）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科学技術振興機構（JST）情報通信科学・イノベーション基盤創出（CRONOS）&lt;br /&gt; 
研究課題名：学習型符号化と生成AIの統合による生成型通信（課題番号：JPMJCS25N2）&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：甲藤二郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609045321/_prw_PI1im_94m1IA1T.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>Queen Bee Capital(クイーンビーキャピタル)株式会社 と株式会社足利銀行 業務提携契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095561</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クイーンビーキャピタル</dc:creator>
        <description>〜海外送金サービス「PayForex」のより幅広い利用を促進～ 海外送金サービス「PayForex」を運営する、Queen Bee Capital株式会社（本社:東京都港区、代表取締役:SHENBO ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〜海外送金サービス「PayForex」のより幅広い利用を促進～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
海外送金サービス「PayForex」を運営する、Queen Bee Capital株式会社（本社:東京都港区、代表取締役:SHENBO HUANG、資金移動業者:関東財務局⾧第00010号）と、株式会社足利銀行（本社：栃木県宇都宮市、代表取締役頭取：清水和幸、以下「足利銀行」）は業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt; 
本提携により、Queen Bee Capital株式会社が提供する海外送金サービス「PayForex」の新規利用者拡大を目指し、9月10日よりサービス提供を開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本業務提携契約は、同行において少額海外送金（100 万円以下）を希望する個人のお客様を「PayForex」へ送 客する顧客紹介業務提携契約です。これにより利用者の多様なライフスタイルに合わせた海外送金の受付体制を整備し、生活費などの目的による海外送金に対して「PayForex」の特徴を活かし、資金を簡易でスピーディ、安全かつ確実に送金する手続きサービスを提供致します。また今回、同行経由で「PayForex」アカウントを開設した場合、初回送金手数料が無料となるクーポン利用特典として付与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜提携の背景＞&lt;br /&gt; 
栃木県をはじめとする北関東エリアでは、外国人材および受け入れ企業が急増するなか、生活費の仕送りなど、着金にスピード感が求められる100万円以下の少額海外送金へのニーズが急速に高まっています。&lt;br /&gt; 
このニーズに応えるため、足利銀行においては、国境を越えたスムーズな送金体験を実現し、北関東エリアにおける地域社会のさらなる発展と、在留外国人を含む皆様の生活クオリティの向上を後押ししていくことが求められています。&lt;br /&gt; 
当社はこれまで、めぶきフィナンシャルグループの一員である常陽銀行との業務提携を通じて、茨城県における外国人材の送金ニーズに応えてまいりました。今回、同グループの足利銀行との提携が実現したことにより、栃木・茨城の両県を含む北関東エリアにおいて、外国人材とその家族が安心して活用できる送金インフラを広域に整備することが可能となります。&lt;br /&gt; 
こうした背景を踏まえ、足利銀行の顧客利便性の向上と窓口における海外送金業務の効率化、ならびに当社における新規利用者獲得を目的として、この度の業務提携に至りました。本提携を通じて、同行の強固な顧客基盤へ「より手軽に、より早く、より安く、より安全な」海外送金プラットフォームを提供し、すでに提携関係にある常陽銀行との連携と合わせ、めぶきフィナンシャルグループ全体の強みを活かした広域なサポート体制を構築してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜今後の展望＞&lt;br /&gt; 
今回の業務提携は、資金移動業者による海外送金サービスを利用したことのない同行の顧客に対し、その利便性を 強く打ち出し、利用を働きかけ、Queen Bee Capital株式会社として新たな固定顧客の獲得を目指すものです。 それと同時に、北関東エリアにおいて在留外国人の生活基盤を支える送金サービスの提供を通じ、地域社会と外国人材双方の生活クオリティ向上に寄与してまいります。今後もQueen Bee Capital株式会社では、日本人・日本に滞在する外国人を含むすべての方々向けに、安全かつ確実な海外送金サービスを提供し、海外送金に依存する国々へのサポートの充実、送金ネットワークの強化・拡大を進めるとともに、Queen Bee Capital株式会社ならではの独自視点を活かした付加価値の高いサービスを構築すべく、主力のアジア圏を中心に一層のサービス強化を図ってまいります。&lt;br /&gt; 
尚、詳細は下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■株式会社足利銀行について&lt;br /&gt; 
【会社名】&lt;br /&gt; 
株式会社足利銀行&lt;br /&gt; 
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.ashikagabank.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ashikagabank.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
【代表取締役頭取】&lt;br /&gt; 
清水和幸&lt;br /&gt; 
【設立】&lt;br /&gt; 
明治28年10月1日&lt;br /&gt; 
【所在地】&lt;br /&gt; 
栃木県宇都宮市桜四丁目1番25号&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「PayForex」サービスについて&lt;br /&gt; 
「PayForex」は2011 年にスタートした独自の国際送金ルートを活用して利用者の資金を海外へ安全かつ確実に送金するサービスです。&lt;br /&gt; 
資金決済法に基づく履行保証金制度によって資金が保護される”安心感”、アカウント登録から送金手続きまでインターネットで完結し約40種類の取り扱い通貨を200以上の国と地域へ 24 時間オンラインで送金できる”利便性”と送金手数料の”安さ”がその特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【特徴】&lt;br /&gt; 
・スピード着金&lt;br /&gt; 
送金手続き後、現地の銀行口座やE-walletアカウント残高等への素早い着金を実現します。&lt;br /&gt; 
（一般的な銀行を利用した送金の場合は約1～3営業日）&lt;br /&gt; 
・手数料&lt;br /&gt; 
送金手数料は0円～2,000円前後と業界最安水準となり、60万円相当額を超える送金額から送金手数料が無料となります。&lt;br /&gt; 
・安心・安全&lt;br /&gt; 
お客様の送金資金は、資金決済法に基づく履行保証制度によって保護されており、安心してご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Queen Bee Capital株式会社について&lt;br /&gt; 
Queen Bee Capital株式会社は国際間の資金移動事業を運営するフィンテック企業です。2011年に資金移動業者として登録されて以降、「グローバルな金融知識」と「高度なIT開発力」で、国境を超えた資金移動需要に注力し、自由な発想で新たな金融サービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名 
 Queen Bee Capital 株式会社　（URL &lt;a href=&quot;https://www.queenbeecapital.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.queenbeecapital.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 設立 
 2007年9月&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役 
 SHENBO HUANG&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金 
 5億7690万5千円（資本準備金含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地 
 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー22階&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容 
 資金移動業、&lt;br /&gt; ECサイトの運営、開発、&lt;br /&gt; 決済情報ソリューションの開発・提供&lt;br /&gt;  
 
 
 登録 
 関東財務局⾧第00010号&lt;br /&gt;  
 
 
 加入団体 
 一般社団法人日本資金決済業協会第00431号&lt;br /&gt; 日本代理収納サービス協会事務局（JCAA）&lt;br /&gt; 一般社団法人 Fintech協会&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107689/202609095561/_prw_PI5im_2Yar9770.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「アツアツ!!」ＨＯＴな「厚保（あつ）くり」を ＪＡタウンのショップ「正直やまぐち」で予約販売開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095563</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JAタウン</dc:creator>
        <description>ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイトＪＡタウンのショップ「正直やまぐち」は、９月８日（火）から山口県美祢市の特産品であるブランド栗「厚保（あつ）くり」の予約販売を開始しました。 「厚保くり」は、山口県...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年９月９日&lt;br /&gt;


全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;br /&gt;

　ＪＡ全農が運営する産地直送通販サイトＪＡタウンのショップ「正直やまぐち」は、９月８日（火）から山口県美祢市の特産品であるブランド栗「厚保（あつ）くり」の予約販売を開始しました。&lt;br /&gt;
　「厚保くり」は、山口県美祢市厚保地区を中心に栽培されるブランド栗で、２５０年以上の歴史を持つ山口県有数の栗産地で育てられています。厳しい品質基準を満たしたものだけが「厚保くり」として出荷され、平成２０年には地域団体商標を取得しています。&lt;br /&gt;
　最大の特長は、その大きさと甘さです。大粒で実がぎっしり詰まり、強い甘みと豊かな風味が楽しめることから、県内外で高い評価を得ています。焼き栗や栗ご飯はもちろん、煮物やスイーツなど幅広い料理に利用できます。&lt;br /&gt;
　また、生産者は日当たりや排水性に優れた環境で栗を栽培し、おいしい栗づくりに取り組んでいます。秋の味覚を代表する旬の味わいとして、多くのお客様にお楽しみいただける商品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山口県美祢市産　厚保(あつ)くり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品概要「アツアツ!!」ＨＯＴな♪「厚保（あつ）くり」約３kg
　・販売期間：令和８年９月８日（火） ～１０月１０日（土）&lt;br /&gt;
　・内 容 量 ：約３ｋｇ（３Ｌサイズ）&lt;br /&gt;
　・販売価格：９,９５０円（税込）&lt;br /&gt;
　・発送開始：令和８年１０月８日（木）頃より順次発送予定&lt;br /&gt;
　・Ｕ Ｒ Ｌ ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/g/g64012261001A1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/g/g64012261001A1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;厚保くりの特長
・２５０年以上の歴史を持つ伝統ある栗産地で栽培&lt;br /&gt;
・地域団体商標を取得したブランド栗&lt;br /&gt;
・大粒で食べ応えがあり、甘みが強い&lt;br /&gt;
・風味が豊かでさまざまな料理に活用可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■おすすめの楽しみ方
　焼き栗、栗ご飯、甘露煮、天ぷらなど、旬の味覚として幅広くお楽しみいただけます。大粒で甘みの強い厚保くりならではの味わいをご堪能ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＪＡタウン】&lt;br /&gt;
　ＪＡタウンは、全国農業協同組合連合会(ＪＡ全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、「ＪＡタウン」に出店する全国の農協（ＪＡ）などが、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品を、インターネットを通じてお客さまに直接お届けし、食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しています。ＪＡタウンイメージキャラクターは「じぇー太」。&lt;br /&gt;
　ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ja-town.com/shop/f/f0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式Ｘアカウント「じぇー太【公式】」】&lt;br /&gt;
　「じぇー太【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を都度発信しています。&lt;br&gt;　公式Ｘアカウント：&lt;a href=&quot;https://x.com/JA_JAtown&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/JA_JAtown&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108793/202609095563/_prw_PI4im_DLSOUt36.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>足もとの快適性と姿勢のサポートを両立「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085483</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山善</dc:creator>
        <description>業界初※ 1 「温風」「涼風」「フットレスト」 3機能でオールシーズン使えるフットケア家電が新登場！ 足もとの快適性と姿勢のサポートを両立 「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売 株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社山善&lt;br /&gt;

業界初※ 1&amp;nbsp;「温風」「涼風」「フットレスト」 3機能でオールシーズン使えるフットケア家電が新登場！ 足もとの快適性と姿勢のサポートを両立 「足もとホット＆クール」 2026年9月中旬より順次発売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社山善（本社：大阪市西区、代表取締役社長：岸田貢司）は、業界初※1となる「温風」「涼風」「フットレスト」の3機能を搭載した、オールシーズン対応のフットケア家電「足もとホット＆クール」を開発しました。2026年9月中旬より、当社ECサイト「山善ビズコム」およびECモール「くらしのeショップ」、全国のホームセンターなどで順次発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※画像はイメージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本商品は、デスクワークをはじめとする“足もとの冷え・蒸れ”という日常の悩みに着目したフットケア家電です。冬は“冷え対策”として「温風」を、夏は“蒸れ対策”として「涼風」を足もとに届けるため、オールシーズンで使用できます。靴を脱いで足乗せパネルに足を置くだけで、前方の吹出口からつま先へ、さらに足乗せパネルに設けた複数の穴から足裏へ送風します。また、電源をオフにしている状態でも使える「フットレスト」は、4段階の角度調節により足もとを適度な角度で支えます。本商品は、快適な作業環境づくりと座っている時の姿勢のサポートに役立つため、プロスポーツトレーナーからも推奨されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　操作部には、足先で操作可能な押しボタン式を採用しました。かがみ込まずに座ったまま操作できるため、姿勢を崩したり作業を中断したりすることなく、快適に使用できます。温風は、心地よく使用し続けられる温度設定とし、さらに、運転音を抑えた静音設計で仕事や学習中にも使用しやすい仕様としました。加えて、足乗せパネルは取り外して水洗いができるので、日常的にお手入れしやすく、清潔にご使用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、本商品はパーソナル家電ならではの省エネ性能も魅力です。「温風」使用時の 1 時間あたりの電気代は約 6.6 円 ※2 です。エアコンなど部屋全体を暖める暖房機器に比べ、必要な足もとだけを効率的にケアすることで、快適さと電気代の節約を同時に叶えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1:国内のフットケア家電において、「温風」「涼風」「フットレスト」機能の搭載が業界初。（2026年8月末 当社調べ。）&lt;br /&gt; 
※2:電気料金目安単価31円/kWh（税込）として計算した値です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品特長 
1. 「温風」「涼風」を切り替えてオールシーズン使用できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※「温風」使用時のイメージです。「涼風」も同様に送風されます。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　押しボタン1つで「温風」と「涼風」を簡単に切り替えられ、冬の“冷え対策”、夏の“蒸れ対策”としてオールシーズンで使用できます。風は、前方の吹出口から特に冷えを感じやすいつま先へ届けるとともに、足乗せパネルに設けた複数の穴から足裏全体へ送風することで、足もとを効率的にケアします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、温風は、十分な暖かさを感じられながらも必要以上に高温にならないよう約60度を上限として設計し、心地よく使える温度としました。さらに、ファンの回転数を調整して運転音を抑える静音設計により、デスクワーク中も快適に使用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 通電せずにフットレストとして使用できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　通電中はもちろん、電源をオフにした状態でも「フットレスト」として使用できます。角度は、0、5、10、15度の4段階で調節できます。自身に合った適度な角度で足を支えることで、デスクワーク時の姿勢をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 足先で操作できる押しボタン式を採用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　操作部は、押しボタン式を採用することで、足先で簡単に電源のオン・オフや温風・涼風の切り替えができます。かがまずに操作できるため、姿勢を崩したり、作業を中断する必要がありません。さらに、足先で操作しても本体がぐらつきにくい安定設計で、利便性と安全性を両立しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 足乗せパネルなどは取り外して水洗いが可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　足乗せパネルや底面カバーなどは、取り外して水洗いできます。さらに、床付近で使用する本商品は埃を吸い込みやすいため、水洗い可能な吸気フィルターを搭載しました。各パーツを手軽にお手入れできる設計により、衛生的で快適な使用環境をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品仕様 

 
 
 
 
 
 
 商品名・型番 
 足もとホット＆クール　YA-ASM2&lt;br /&gt;  
 
 
 消費電力 
 210W&lt;br /&gt;  
 
 
 製品寸法（約） 
 角度調節無しの状態：幅280×奥行405×高さ85㎜&lt;br /&gt; 角度調節最大の状態：幅280×奥行390×高さ165㎜&lt;br /&gt;  
 
 
 製品質量（約） 
 1.7㎏&lt;br /&gt;  
 
 
 価格（税込） 
 オープン（参考価格：6,980円）&lt;br /&gt;  
 
 
 商品ページ 
 &lt;a href=&quot;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009450&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009450&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜伊藤秀雄プロスポーツトレーナー（クローバー鍼灸接骨院 院長）のコメント＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　長時間同じ姿勢が続くと足先には冷えや熱がこもりやすく、重だるさを感じやすくなります。足が自然に収まる角度と適度な温度で優しく支えてくれるこの商品は、日々のデスクワークやソファでくつろぐ時間など、様々なシーンでの使用におすすめです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後も、パーパス「ともに、未来を切拓く」のもと、世界のものづくりと豊かなくらしをリードしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ニュースリリースの内容は発表時のものです。&lt;br /&gt; 
　閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>いえらぶBB「Web申込み」が、レスト・ソリューションと連携開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085504</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>いえらぶGROUP</dc:creator>
        <description>不動産DXを牽引し、業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、不動産業者間流通プラットフォーム「いえらぶ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/09/09 10:40&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社いえらぶGROUP&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

不動産DXを牽引し、業界特化のDX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUP（本社：東京都新宿区、代表取締役：岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」）は、不動産業者間流通プラットフォーム「いえらぶBB」の「Web申込み」機能において、レスト・ソリューション株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：秋本 勝、以下「レスト・ソリューション」）とシステム連携を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■背景・概要
レスト・ソリューションは、家賃債務保証業を中心に、賃貸仲介会社・管理会社・オーナー・入居者向けに家賃保証サービスを提供しています。独自の審査機構による入居審査をはじめ、家賃滞納時の代位弁済（滞納報告型・収納代行型）、督促、訴訟対応、明け渡しまで一貫して対応しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、不動産業者間流通プラットフォーム「いえらぶBB」の「Web申込み」機能が、レスト・ソリューションの家賃保証サービスと連携を開始しました。&lt;br /&gt;
この連携により、家賃保証の審査申込みがオンラインで可能となります。&lt;br /&gt;
レスト・ソリューションの家賃保証サービスを利用する管理会社は、申込情報の連携（内容変更やキャンセルなどの更新情報含む）や、審査結果の確認をすべて画面上で完結できるため、業務の効率化につながります。&lt;br /&gt;
なお、本連携では、いえらぶGROUPが開発したOWASP ASVS対応（※）のデータ連携APIを使用するため、安全な連携が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後とも、いえらぶGROUPでは不動産業界の業務効率化、DXを促進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」について
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いえらぶCLOUD&lt;br /&gt;
「いえらぶCLOUD」は、賃貸・売買・管理業務に対応したオールインワンの不動産業務支援システムです。ポータルサイトとのリアルタイム連動や、LINE・チャットによる自動追客、インボイス制度への対応などの機能を備えています。&lt;br /&gt;
幅広い業務を一気通貫でオンライン化できる使いやすさと継続的な機能アップデートにより、全国の不動産会社に導入されています。&lt;br /&gt;
いえらぶCLOUDサービスサイト：&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いえらぶBB&lt;br /&gt;
「いえらぶBB」は、賃貸管理会社と賃貸仲介会社をつなぐ業者間物件流通プラットフォームです。双方の基幹システムとリアルタイムに連携し、従来は電話やFAXで行われていた空室確認をオンライン化します。さらに、物件の取込みから内見予約、Web申込み、保証審査、電子契約までの一連の手続きをWeb上で完結できます。&lt;br /&gt;
月間の物件取込み数は75万件を突破し、物件流通を支える基盤として導入が拡大しています。&lt;br /&gt;
いえらぶBBサービスサイト：&lt;a href=&quot;https://bb.ielove.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bb.ielove.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Web申込み】&lt;br /&gt;
Web上で入居申込みを完結できるシステムです。入居者や仲介会社が、スマートフォン・PCで申込みを行えます。入力情報は仲介･管理･保証会社に共有可能で、入居までのやり取りが効率化されます。&lt;br /&gt;
また、審査進捗フローを自由にカスタマイズできるため、賃貸管理会社は自社付け・他社付けいずれの申込みも、「いえらぶCLOUD」上で一元管理できます。すべての申込み対応がWeb上で完結するため、業務の効率化が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼活用メリット&lt;br /&gt;
（1）24時間365日、Web申込み対応&lt;br /&gt;
（2）仲介会社・管理会社・保証会社の3者間で、申込み情報をリアルタイムに共有&lt;br /&gt;
（3）審査状況の可視化に加え、フローを自由にカスタマイズ可能&lt;br /&gt;
（4）自社・他社付け申込みを一元管理&lt;br /&gt;
（5）書類不要で申込み業務を大幅効率化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽本リリースに関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/news/entry-1469#mail&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/news/entry-1469#mail&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■レスト・ソリューションについて
借り手と貸し手（rent）の不安やリスクを解消する手助け（rescue）をし、「借りたい人」・「貸したい人」を繋ぐことを企業使命と考え、事業に取り組んでいます。賃貸保証という面から皆様が安心して暮らせるための保証プランを提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：レスト・ソリューション株式会社&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 秋本 勝&lt;br /&gt;
設立　：2009年4月&lt;br /&gt;
資本金：5,000万円&lt;br /&gt;
所在地：東京都千代田区飯田橋3-3-9 千代田VERDAビル&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://rest-sol.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rest-sol.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■いえらぶGROUPについて
いえらぶGROUPは、「いい家選ぶ、いえらぶ。」のミッションステートメントをもとに、誰もが安心して住まい選びができる明日をつくります。&lt;br /&gt;
不動産業界向けのバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」は全国50,000社以上で利用されており、利用企業のDXを推進しています。&lt;br /&gt;
中立な立場から価値ある情報とサービスを届けるため、今後も不動産取引業には参入せず、公正な不動産プラットフォームの実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社いえらぶGROUP&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 岩名泰介&lt;br /&gt;
設立　：2008年1月&lt;br /&gt;
資本金：3,825万円&lt;br /&gt;
所在地：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove-group.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove-group.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産事業者向けサービス紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://ielove-cloud.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ielove-cloud.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
不動産ポータルサイト：&lt;a href=&quot;https://www.ielove.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ielove.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊グループ各社で「家賃保証」「ライフライン」「駐車場運営管理」「SNS・動画マーケティング」「賃貸管理業務BPO」「AI間取り」など幅広い業務支援も事業展開中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ OWASP ASVSとは&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国メリーランド州に本部が存在するNPOの運営するオープンソース・ソフトウェアコミュニティOWASP（Open Web Application Security Project）が提供するセキュリティ基準のひとつ。&lt;br /&gt;
ASVSはアプリケーションセキュリティ検証標準を意味し、医療データや金融機関の送金処理等を扱うアプリケーションのガイドラインにも利用される国際的なセキュリティ基準。&lt;br /&gt;
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