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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508283058</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2015 11:00:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg、以下、ヤーボイ」（一般名：イピリム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年8月31日&lt;br /&gt;


ブリストル･マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体&lt;br /&gt;
「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg」新発売&lt;br /&gt;
－　世界初の免疫チェックポイント阻害薬が日本で発売　－&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg、以下、ヤーボイ」（一般名：イピリムマブ（遺伝子組換え））を発売しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
ヤーボイは、2013年3月に悪性黒色腫を予定される効能・効果として希少疾病用医薬品の指定を受け、2015年7月3日に根治切除不能な悪性黒色腫を効能・効果として製造販売承認を取得していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤーボイは、近年がん治療において大きな注目を集めているがん免疫療法と呼ばれる免疫チェックポイント阻害薬として世界で初めて承認された薬剤です。また、根治切除不能な悪性黒色腫患者を対象とした海外第3相試験において、BRAF変異（注1） にかかわらず、対照群と比較して統計学的に有意な全生存期間（OS）の延長を示した世界で初めての薬剤です。2011年3月、米国において切除不能又は転移性悪性黒色腫の適応で承認されて以降、欧州、オーストラリア、カナダを含め、これまでに世界50カ国以上において承認されています。また、多くの国で抗がん剤の治療歴に関わらず、根治切除不能な悪性黒色腫に対する標準治療として使用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪性黒色腫は皮膚がんの一種であり、皮膚がんの中でも転移率が高く、きわめて悪性度が高いとされています。特に遠隔転移が認められる根治切除不能な悪性黒色腫の場合、5年生存率は10％前後と予後不良です。今回のヤーボイの発売により、根治切除不能な悪性黒色腫において、世界各国で標準治療として使用されている新たな治療の選択肢が加わることになり、長期生存の可能性が期待できるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤーボイは2014年7月23日にブリストル・マイヤーズ スクイブと小野薬品工業株式会社の間で締結された戦略的提携契約に基づき、日本で共同販売していきます。世界に先駆けて日本で承認されたヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体オプジーボ（以下、オプジーボ）に続き、ヤーボイが発売されたことで、ブリストル・マイヤーズ スクイブと小野薬品工業株式会社は、日本において免疫チェックポイント阻害薬を2剤持つことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ヤーボイの製品概要≫&lt;br /&gt;
製品名：　ヤーボイ(R)点滴静注液50mg　　Yervoy(R)Injection 50mg&lt;br /&gt;
一般名：　イピリムマブ（遺伝子組換え）　　Ipilimumab (Genetical Recombination)&lt;br /&gt;
効能・効果：　根治切除不能な悪性黒色腫&lt;br /&gt;
用法・用量：　通常、成人にはイピリムマブ（遺伝子組換え）として1日1回3 mg/kg（体重）を3週間間隔で4回点滴静注する。&lt;br /&gt;
製造販売承認取得日：　2015年7月3日&lt;br /&gt;
薬価収載日：　2015年8月31日&lt;br /&gt;
発売日：　2015年8月31日&lt;br /&gt;
製造販売元：　ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
プロモーション提携：　小野薬品工業株式会社&lt;br /&gt;
薬価：　485,342円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ヤーボイの作用機序について≫&lt;br /&gt;
免疫機能は、がん細胞を「異常な細胞」と認識し、T細胞という免疫細胞が司令塔となって攻撃します。攻撃を開始したT細胞には、自ら攻撃を終了する機能もあり、その役割を担うのがT細胞上に発現するCTLA-4と呼ばれる分子です。これが「免疫機能へのブレーキ」となります。ヤーボイは、「免疫機能へのブレーキ」を解除して、免疫機能の活性化を持続します。また、T細胞にはいくつかの種類があり、その一つに免疫機能による攻撃が過剰にならないように調整する役割を持つ制御性T細胞（Treg）があります。ヤーボイはTregの機能を低下させたり、がん組織中のTregの数を減らすことで、さらに、がんに対する攻撃力を高めると考えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪小野薬品工業との契約について≫&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と小野薬品工業株式会社は、2014年7月23日、オプジーボとヤーボイを含む複数の有望な免疫療法薬について、日本・韓国・台湾における単剤および併用療法の共同での開発・商業化に関する戦略的提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ブリストル・マイヤーズ株式会社について≫&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ（本社：ニューヨーク）の日本法人です。ブリストル・マイヤーズ スクイブは150年を超える歴史をもち、全世界では約24,000人の従業員を擁するグローバルな製薬企業です。革新的な医薬品を開発するバイオテクノロジー企業と、大規模な事業基盤を有する伝統ある製薬企業という2つの特徴を兼ね備えた「スペシャリティ・バイオファーマ企業」として、がん、ウイルス性疾患、心血管疾患、免疫系疾患など専門性の高い疾患領域で新薬の研究開発に注力しています。患者の皆様と関係各位に支えられ、本年6月に創立55周年を迎えることができました。私たちは、今後も深刻な病気を抱える患者の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。弊社の詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.bms.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bms.co.jp&lt;/a&gt;にてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――――&lt;br /&gt;
（注釈）&lt;br /&gt;
1)BRAF遺伝子は、細胞の増殖に関与する遺伝子で、悪性黒色腫にはこのBRAF遺伝子に変異が見られる症例が報告されています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102293/201508283058/_prw_PI1im_Pr1Z7w0G.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg」の 根治切除不能な悪性黒色腫を適応とする製造販売承認取得のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201507031709</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2015 16:30:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>ブリストル・マイヤーズ株式会社は、本日、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg、以下、ヤーボイ」（一般名：イピリムマブ（遺伝子組換え））について、根治切除不能な悪性黒色腫を適応として、厚生労働省より製造販売承認を取得したことをお知らせ致します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年7月3日&lt;br /&gt;


ブリストル･マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg」の根治切除不能な悪性黒色腫を適応とする製造販売承認取得のお知らせ&lt;br /&gt;
－　世界で初めて承認された免疫チェックポイント阻害薬が日本で承認　－&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、&lt;br /&gt;
ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ヤーボイ(R)点滴静注液50mg、以下、ヤーボイ」（一般名：イピリムマブ（遺伝子組換え））について、根治切除不能な悪性黒色腫を適応として、厚生労働省より製造販売承認を取得したことをお知らせ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤーボイは、根治切除不能な悪性黒色腫患者を対象とした海外第3相試験において、BRAF変異（注1）にかかわらず、対照群と比較して統計学的に有意な全生存期間（OS）の延長を示した世界で初めての薬剤です。また、近年がん治療において大きな注目を集めているがん免疫療法と呼ばれる免疫チェックポイント阻害薬として世界で初めて承認された薬剤です。2011年3月、米国において切除不能又は転移性悪性黒色腫の適応で承認されて以降、欧州、オーストラリア、カナダを含めこれまでに世界50ヵ国以上において承認されています。また、多くの国で抗がん剤の治療歴に関わらず、根治切除不能な悪性黒色腫に対する標準治療として使用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤーボイは、T細胞の活性化を抑制する調節因子である細胞傷害性Tリンパ球抗原-4（CTLA-4）の働きを阻害することで、活性化T細胞における抑制的調節を遮断し、腫瘍抗原特異的なT細胞の活性化と増殖を促進させ、腫瘍増殖を抑制します。また、制御性T細胞（Treg）の機能低下及び腫瘍組織におけるTreg数の減少により腫瘍免疫反応を亢進させ、抗腫瘍効果を示すと考えられています。&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社 代表取締役社長のダビデ・ピラスは、「ヤーボイの承認により、根治切除不能な悪性黒色腫とたたかっている日本の患者さんに、長期生存が期待できる新たな治療選択肢が加わることになります。ブリストル・マイヤーズ スクイブはがん免疫療法の世界的リーダーとして、今後も深刻な病気を抱える患者さんに違いをもたらすことができる革新的な医薬品を開発し、提供してまいります。」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ヤーボイの製品概要≫&lt;br /&gt;
製品名：　ヤーボイ(R)点滴静注液50mg&lt;br /&gt;
一般名：　イピリムマブ（遺伝子組換え）&lt;br /&gt;
効能・効果：　根治切除不能な悪性黒色腫&lt;br /&gt;
用法・用量：　通常、成人にはイピリムマブ（遺伝子組換え）として1日1回3 mg/kg（体重）を3週間間隔で4回点滴静注する。&lt;br /&gt;
製造販売承認取得日：　2015年7月3日&lt;br /&gt;
製造販売元：　ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
承認条件：&lt;br /&gt;
　1. 医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。&lt;br /&gt;
　2. 国内での治験症例が極めて限られていることから、製造販売後、一定数の症例に係るデータが集積されるまでの間は、全症例を対象に使用成績調査を実施することにより、本剤使用患者の背景情報を把握するとともに、本剤の安全性及び有効性に関するデータを早期に収集し、本剤の適正使用に必要な措置を講じること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪悪性黒色腫について≫&lt;br /&gt;
悪性黒色種は皮膚がんの一種であり、皮膚の色と関係が深いメラニン色素の産生能を持つ色素細胞（メラノサイト）ががん化した悪性腫瘍で、皮膚がんの中でも転移率が高く、きわめて悪性度が高いとされています。日本での悪性黒色種の患者数は約4,000人（注2）、年間約700人（注3）が悪性黒色種により死亡していると報告されています。特に遠隔転移が認められる根治切除不能な悪性黒色腫の場合、5年生存率は10％前後と予後不良です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪小野薬品工業との契約について≫&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と小野薬品工業株式会社は、2014年7月23日、ヤーボイを含む複数の有望な免疫療法薬について、日本・韓国・台湾における単剤および併用療法の共同での開発・商業化に関する戦略的提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ブリストル・マイヤーズ株式会社について≫&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ (BMS) 社の日本法人です。BMSは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、www.bms.com＜米国本社のウェブサイト（英語）＞、またはツイッター（&lt;a href=&quot;http://twitter.com/bmsnews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://twitter.com/bmsnews&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述≫&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2014年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――――&lt;br /&gt;
 （注釈）&lt;br /&gt;
1) BRAF遺伝子は、細胞の増殖に関与する遺伝子で、悪性黒色腫にはこのBRAF遺伝子に変異が見られる症例が報告されています。&lt;br /&gt;
2) 「平成23年　厚生労働省　患者調査（傷病基本分類別）、がんの統計’13」より&lt;br /&gt;
3) 「平成24年　厚生労働省　人口動態調査」より&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>PD-1免疫チェックポイント阻害薬に関する初めての第3相臨床試験結果のプレゼンテーション</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201409294152</link>
        <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 11:00:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、9月29 日（米国現地時間）、マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会（ESMO 2014）において、ヒト型抗ヒトPD-1 モノクローナル抗体オプジーボ（一般名...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014 年9月30日&lt;br /&gt;


小野薬品工業株式会社&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


欧州臨床腫瘍学会（ESMO 2014）において進行期悪性黒色腫患者における&lt;br /&gt;
Yervoy（R）（一般名：イピリムマブ）治療歴を有する患者さんに対する&lt;br /&gt;
オプジーボ（一般名：ニボルマブ）の肯定的な第3相臨床試験データを発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PD-1免疫チェックポイント阻害薬に関する&lt;br /&gt;
初めての第3相臨床試験結果のプレゼンテーション&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、9月29 日（米国現地時間）、マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会（ESMO 2014）において、ヒト型抗ヒトPD-1 モノクローナル抗体オプジーボ（一般名：ニボルマブ）」のYervoy（R） （一般名：イピリムマブ）の治療歴を有する進行期悪性黒色腫患者を対象とした第3相臨床試験のデータが発表されたことを公表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オプジーボは、2005 年5 月に小野薬品工業株式会社（以下、小野薬品）と米国メダレックス社が締結した共同研究契約に基づき創製されたヒト型抗ヒトPD-1 モノクローナル抗体です。その後、メダレックス社は、2009 年にブリストル・マイヤーズ スクイブ社に買収された際に、この抗PD-1 抗体の北米における開発・商業化権をブリストル・マイヤーズ スクイブ社に供与していました。そして、2011 年9 月に小野薬品とブリストル・マイヤーズ スクイブ社が締結したライセンス契約では、本剤の北米以外の地域のうち、小野薬品が開発および商業化の権利を留保する日本・韓国・台湾を除く全世界において、独占的に開発および商業化する権利をブリストル・マイヤーズ スクイブ社に供与しました。さらに、2014年7月23日にはこの戦略的提携契約をさらに拡張し、日本・韓国・台湾において、複数の免疫療法薬を単剤療法および併用療法として共同開発・商業化することに合意しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、海外においては、現在 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が非小細胞肺がん、腎細胞がん、悪性黒色腫、頭頸部がん、血液がん、膠芽腫、大腸がん、膵臓がん、胃がん、肝細胞がん、トリプルネガティブ乳がん、小細胞肺がん、膀胱がんなどを対象とした臨床試験を実施中です。一方、日本では、小野薬品が2014年9月に悪性黒色腫の治療薬として発売しました。また、腎細胞がん、非小細胞肺がん、頭頸部がん、胃がん、食道がんを対象とした臨床試験を実施中です。以下、 ブリストル・マイヤーズ スクイブ 社が発表したプレスリリース資料（和訳版）を添付しておりますので、ご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が2014年9月29日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースの日本語訳（抜粋）をご参考までにお届けするものです。内容につきましては原本である英文が優先します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧州臨床腫瘍学会（ESMO 2014）において進行期悪性黒色腫患者における&lt;br /&gt;
Yervoy（R）（一般名：イピリムマブ）治療歴を有する患者さんに対する&lt;br /&gt;
オプジーボ（一般名：ニボルマブ）の肯定的な第3相臨床試験データを発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PD-1免疫チェックポイント阻害薬に関する初めての第3相臨床試験結果のプレゼンテーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　奏効率は、オプジーボ群で32%、対照群となる化学療法群で11%&lt;br /&gt;
・　オプジーボ群では、奏効例の大部分（95%）が継続中であり、奏効期間中央値は未達&lt;br /&gt;
・　全観察期間における有害事象発現率はオプジーボ群が化学療法群を下回った&lt;br /&gt;
　　オプジーボ群の薬剤性有害事象は、推奨される対処法アルゴリズムを用いて管理された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ニュージャージー州プリンストン、2014年9月29日）－ブリストル・マイヤーズ スクイブ社（NYSE：BMY/本社：アメリカ・ニューヨーク/CEO：ランベルト・アンドレオッティ）は本日、Yervoy（R）（一般名：イピリムマブ）の治療歴を有する進行期悪性黒色腫患者を対象とした、PD-1免疫チェックポイント阻害薬であるオプジーボ（一般名：ニボルマブ）と治験担当医師が選択した化学療法（ICC）を比較する第3相無作為化非盲検試験であるCheckMate-037試験の肯定的な結果を発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Co-primary endpointのひとつである6カ月以上追跡した患者の奏効率（ORR）は、あらかじめ計画されていた中間の解析に基づき、オプジーボ群（n=120）で32%（95% CI = 24, 41）でした。ICC群（n=47）のORRは11%でした（95% CI = 4, 23）。オプジーボ群では、奏効例の大部分（95%）が継続中であり、奏効期間中央値には達しませんでした。ORRは、RECISTに基づいて独立放射線評価委員会（IRRC）によって評価されました。これらのデータは、本日マドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会（ESMO 2014）の記者会見で取り上げられました。また、本日午後4時（中央ヨーロッパ夏時間）に同学会のプレジデンシャル・シンポジウムで発表される予定です（抄録番号LBA3_PR）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モフィットがんセンターのドナルド・A・アダム総合メラノーマ研究センター所長のジェフリー・S・ウェーバー博士（MD、PhD）は、「これらのデータは、PD-1免疫チェックポイント阻害薬の第3相無作為化試験の結果としては初めてプレゼンテーションされるものであり、重要な意味を持ちます。また、オプジーボ群の奏効率と奏効期間は、治療歴を有する進行期悪性黒色腫における第1相臨床試験（Study-003）の結果と一致しています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オプジーボ群（n=268）とICC群（n=102）の全例について、安全性が報告されました。オプジーボと関連のある有害事象（AE）は、大部分がグレード1または2であり、推奨される対処法アルゴリズムを用いて管理されました。グレード3または4の薬剤性有害事象の発現率は、オプジーボ群の方が低いと報告されました（ICC群の31%に対して、オプジーボ群では9%）。重篤なグレード3または4の薬剤性有害事象は、オプジーボ群5%、ICC群9%と報告されました。オプジーボによるグレード3または4の間質性肺炎（炎症性の肺疾患）は報告されませんでした。薬剤性有害事象（グレードを問わず）による試験中止は、オプジーボ群2%、ICC群8%で、毒性に関連した死亡例は報告されませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腫瘍領域担当シニア・バイスプレジデント兼開発責任者であるマイケル・ジョルダーノは、「今回の、進行期悪性黒色腫患者さんに対するオプジーボに関する2回目となる肯定的な第3相臨床試験結果により、この疾患における腫瘍免疫の可能性をより深く理解することができるようになりました。これらの結果は、腫瘍免疫療法の可能性に対する私たちの信念を強固にするものです。今後も、さまざまな治療段階の進行期悪性黒色腫に対して、オプジーボを単剤療法および併用療法の一部として評価する幅広い開発プログラムを継続していきます」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、未治療のBRAF野生型進行期悪性黒色腫（メラノーマ）を対象とし、オプジーボとダカルバジンを比較する第3相無作為化二重盲検比較試験（CheckMate-066試験）を早期に中止したことを発表しました。これは、独立データモニタリング委員会によって実施された評価から、オプジーボ群の全生存期間は対照群よりも優れているというエビデンスが明らかになったためです。当社は、CheckMate-066試験の結果の発表および論文公表について、治験担当医師と共に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、保健当局の承認を取得した場合のnivolumabの商標として、オプジーボ（Opdivo）の名称を申請しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Checkmate 037試験について&lt;br /&gt;
Checkmate-037試験は、奏効率（ORR）を評価し、オプジーボと治験担当医師が選択した化学療法（ICC）と全生存期間（OS）を比較することを目的として設計された第3相無作為化非盲検試験（n=370）です。試験に参加した患者さんは、疾病進行まで、あるいは許容できない毒性が生じるまで、体重1 kgあたりオプジーボ3 mgを2週間に1回静脈内投与する試験群（n=268）、またはICC（ダカルバジン 1000 mg/m2を3週間に1回、またはカルボプラチンAUC6 + パクリタキセル175 mg/m2を3週間に1回投与する）対照群（n=102）のどちらかに2：1の比率で無作為に割り付けられました。患者は、PD-1リガンド発現、BRAFの状態（野生型または変異型）、およびYervoyによる前治療に対する最良効果に基づいて分類されました。試験のCo-primary endpointは、奏効率と全生存期間です。RECIST1.1に基づいて独立放射線評価委員会（IRRC）によって評価された奏効率は、無作為化後9週目と、最初の12カ月間は6週間ごとに、それ以降は12週間ごとに評価されました。全生存期間の中間解析は、奏効率の解析時点ではまだ行われていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オプジーボについて&lt;br /&gt;
がん細胞は、チェックポイント経路などの「制御」経路を悪用して免疫系から身を隠し、腫瘍が免疫系から攻撃されないようにします。オプジーボは、活性T細胞に発現するチェックポイント受容体PD-1（programmed death-1）に結合する完全ヒトPD-1免疫チェックポイント阻害薬です。&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、世界中の7,000人以上の登録患者さんを対象とし、オプジーボを複数のがん種において単剤療法または他の治療薬との併用療法として検討する35以上の臨床試験から構成される幅広いグローバル開発プログラムを展開しています。これらの臨床試験には、非小細胞肺がん（NSCLC）、悪性黒色腫、腎細胞がん（RCC）、頭頸部がん、神経膠芽細胞腫、および非ホジキンリンパ腫に関する承認申請資料として利用される可能性がある複数の臨床試験があります。&lt;br /&gt;
2013年には、非小細胞肺がん、悪性黒色腫、腎細胞がんにおいて、米国食品医薬品局（FDA）よりファストトラック（優先承認審査）の指定を受けました。2014年4月、当社は、3次治療の扁平上皮細胞非小細胞肺がん（NSCLC）に関し、段階的申請を開始しました。申請は、年末までに完了する見込みです。2014年5月には、自家幹細胞移植やブレンツキシマブ ベドチン治療が不応となったホジキンリンパ腫において、FDAよりブレークスルーセラピー（画期的治療薬）の指定を受けました。7月4日、小野薬品工業は、根治切除不能な悪性黒色腫患者の治療薬として、日本でオプジーボの製造販売承認を取得したことを発表しました。これにより、オプジーボは、世界で初めて規制当局の承認を取得したPD-1免疫チェックポイント阻害薬となりました。9月26日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、FDAが同薬の生物学的製剤承認申請（BLA）を、治療歴を有する進行期悪性黒色種に関して優先審査の対象として受理したことを発表しました。処方薬ユーザーフィー法（PDUFA）に基づく目標期日は、2015年3月30日です。また、同適応に関し、FDAよりブレークスルーセラピー（画期的治療薬）の指定を受けました。欧州連合（EU）においては、欧州医薬品庁（EMA）が進行期悪性黒色種におけるオプジーボの販売承認申請（MMA）を受理しました。この申請については、すでにEMAの医薬品委員会（CHMP）による迅速評価の対象に指定されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進行期悪性黒色腫について&lt;br /&gt;
悪性黒色腫は、皮膚にある色素産生細胞（メラノサイト）の無秩序な増殖を特徴とする皮膚がんの一形態です。転移性悪性黒色腫は、この病気の中でも最も致死性が高く、皮膚表面だけでなく、他の臓器（リンパ節、肺、脳、その他の部分）にもがんが転移した状態です。悪性黒色腫の発症率は、少なくとも過去30年間にわたり上昇しています。2012年には、全世界で推定232,130人※が悪性黒色腫と診断されました。悪性黒色腫は、早期の段階に治療すれば大部分が治癒可能です。しかし、末期の段階になると、過去の平均生存期間はわずか6ヵ月間、1年死亡率は75％であり、最も悪性度の高いがんの1つとなっています。&lt;br /&gt;
※GLOBOCAN2012より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の腫瘍免疫領域への取り組みについて&lt;br /&gt;
過去数十年間、がん治療の中心は手術、放射線治療、殺細胞薬または分子標的治療による治療でしたが、進行性疾患の多くの患者さんにとって、生存期間の改善や生活の質の向上はなかなか得られないものでした。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社はこの医療ニーズを満たすために、身体の免疫系に直接作用してがんと闘う機序を主とした薬剤による、腫瘍免疫療法という革新的な分野の発展をリードしています。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、がん治療における、さまざまな相補的経路を標的とした腫瘍免疫療法における併用の可能性に関する研究を含め、さまざまながん腫において、種々の化合物および免疫学的アプローチを探索しています。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、がん患者さんの生存期間の改善やがんとともに生きる患者さんの生活の質の向上を目標に、腫瘍免疫学の科学の発展に尽力しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と小野薬品工業の提携について&lt;br /&gt;
2011年、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、小野薬品工業と締結した提携契約により、当時、小野薬品工業がすべての権利を保有していた北米以外の地域のうち、日本、韓国、台湾を除く世界各国におけるオプジーボの開発・商業化に関する権利を獲得しました。2014年7月23日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と小野薬品工業は、この戦略的提携契約をさらに拡張し、日本、韓国、台湾のがん患者向けに複数の免疫療法薬を単剤療法および併用療法として共同開発・商業化することを合意しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、重篤な疾患を持つ患者を治療するための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的な製薬企業です。詳細については、www.bms.comまたはツイッター&lt;a href=&quot;http://twitter.com/bmsnews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://twitter.com/bmsnews&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。特に、オプジーボが米国で規制当局の承認を受ける、また承認を受けたとしても商業的に確実に成功するという保証はできません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2013年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ipilimumab」の 日本における悪性黒色腫に対する製造販売承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201409173781</link>
        <pubDate>Fri, 19 Sep 2014 16:30:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ipilimumab、以下 イピリムマブ（米国での販売名 : YER...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年9月19日&lt;br /&gt;


ブリストル･マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ipilimumab」の&lt;br /&gt;
日本における悪性黒色腫に対する製造販売承認を申請&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体「ipilimumab、以下 イピリムマブ（米国での販売名 : YERVOY（R)）」について、切除不能又は転移性悪性黒色腫の適応で厚生労働省に製造販売承認申請を行ったことをお知らせ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イピリムマブは、切除不能又は転移性悪性黒色腫患者を対象とした海外第3相試験において、対照群と比較して統計学的に有意な全生存期間（OS）の延長を示した世界で初めての薬剤です。イピリムマブ3 mg/kg単独投与群の1年生存率は対照群の25%に対して46%、2年生存率は対照群の14%に対して24%でした。さらに、2013年ESMO（欧州癌治療学会）で発表した切除不能又は転移性悪性黒色腫患者を対象としたイピリムマブの12試験の統合解析データ（N=1861）では、最長10年までの追跡結果に基づく3年生存率は22%であり、生存率は3年目以降、ほぼ一定となることが確認され、長期生存を示す結果が報告されています。&lt;br /&gt;
2011年3月、米国にて切除不能又は転移性悪性黒色腫の適応で承認され、以降、欧州、オーストラリア、カナダを含めこれまでに世界40ヵ国以上において承認されています。また、国内においては2013年3月に悪性黒色腫を予定される効能・効果として希少疾病用医薬品の指定を受けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イピリムマブは、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社ががん治療の目的で開発しているヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体であり、CTLA-4免疫チェックポイント阻害薬です。イピリムマブは、T細胞の活性化を抑制する調節因子である細胞傷害性Tリンパ球抗原-4（CTLA-4）の働きを阻害することで、免疫応答をコントロールし、腫瘍抗原特異的なT細胞の活性化と増殖を促進させ、腫瘍増殖を抑制します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズは、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供する」というミッションの下、腫瘍免疫領域の世界的リーダー企業として、今後もがん患者さんの生存期間の改善やがんと共に生きる患者さんの生活の質の向上を目標に、腫瘍免疫学の科学の発展に尽力して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪性黒色腫について&lt;br /&gt;
悪性黒色種は皮膚がんの一種であり、皮膚の色と関係が深いメラニン色素の産生能を持つ色素細胞（メラノサイト）ががん化した悪性腫瘍で、皮膚がんの中でも転移率が高く、きわめて悪性度が高いとされています。日本での悪性黒色種の患者数は約4,000人※１ 、年間約700人※２ が悪性黒色種により死亡していると報告されています。特に遠隔転移が認められる進行期悪性黒色腫の場合、5年生存率は10％前後と予後不良です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の腫瘍免疫領域への取組みについて&lt;br /&gt;
過去数十年間、がん治療の中心は手術、放射線治療、殺細胞薬または分子標的薬による治療でしたが、進行性疾患の多くの患者さんにとって、生存期間の改善や生活の質の向上はなかなか得られないものでした。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社はこの医療ニーズを満たすために、身体の免疫系に直接作用してがんと闘う機序を主とした薬剤による、腫瘍免疫療法という革新的な分野の発展をリードしています。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、がん治療における、さまざまな相補的経路を標的とした腫瘍免疫療法における併用の可能性に関する研究を含め、さまざまながん腫において、種々の化合物および免疫学的アプローチを探索しています。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、がん患者さんの生存期間の改善やがんと共に生きる患者さんの生活の質の向上を目標に、腫瘍免疫学の科学の発展に尽力しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社について&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供すること」をミッションとする、グローバル製薬企業ブリストル・マイヤーズ スクイブ カンパニーの日本法人です。伝統的な製薬企業としての基盤と最先端のバイオテクノロジーという2つの特徴を兼ね備えた「バイオファーマ」戦略を掲げ、いまだ十分な治療法がない疾患領域を中心に革新的な医薬品を提供できるよう、世界に24,000人以上の社員が事業に従事しています。詳細については&lt;a href=&quot;http://www.bms.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bms.co.jp/&lt;/a&gt;にてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2013年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ※１、「平成23年　厚生労働省　患者調査（傷病基本分類別）、がんの統計’13」より&lt;br /&gt;
 ※２、「平成24年　厚生労働省　人口動態調査」より&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2種類の経口抗ウイルス剤 「ダクルインザ（R）錠60mg」「スンベプラ（R）カプセル100mg」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201409033394</link>
        <pubDate>Wed, 03 Sep 2014 14:30:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、2種類の経口抗ウイルス剤、「ダクルインザ(R)錠60mg（一般名:ダクラタスビル塩酸塩、以下「ダクルインザ(R)...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年9月3日&lt;br /&gt;


ブリストル･マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ、2種類の経口抗ウイルス剤&lt;br /&gt;
「ダクルインザ（R）錠60mg」「スンベプラ（R）カプセル100mg」を新発売&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
日本で初めてのインターフェロン及びリバビリンを必要とせず、&lt;br /&gt;
注射剤を用いない経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社（東京都新宿区、代表取締役社長：ダビデ・ピラス）は、本日、2種類の経口抗ウイルス剤、「ダクルインザ(R)錠60mg（一般名:ダクラタスビル塩酸塩、以下「ダクルインザ(R)」）」および「スンベプラ(R)カプセル100mg（一般名:アスナプレビル、以下「スンベプラ(R)」）」を発売しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
　　日本初のインターフェロン及びリバビリンを必要としない経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療である「ダクルインザ(R)」「スンベプラ(R)」の併用療法は、「セログループ1（ジェノタイプ1）のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変における次のいずれかのウイルス血症の改善：（1）インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者、（2）インターフェロンを含む治療法で無効となった患者」を効能又は効果として、先般7月4日に世界に先駆けて日本で承認を取得しました。その後、9月2日の薬価基準収載を受けて、本日の発売に至ったものです。&lt;br /&gt;
　　治験責任医師の広島大学医学部・茶山一彰教授は、「日本のC型肝炎患者の多くは高齢者で、従来の治療を受けることができないか、または治療に効果が見られません。ダクルインザとスンべプラの2剤が日本で初めて発売されたことにより、このような患者さんに対して、忍容性が良好で、高率の治癒につながる有効な治療選択肢が初めてもたらされました」と述べています。&lt;br /&gt;
　　日本におけるC型慢性肝炎及びC型代償性肝硬変の患者さんの多くが65歳以上です。日本初の経口剤のみによるC型慢性肝炎の治療となる、「ダクルインザ(R)」「スンベプラ(R)」の併用療法は、高齢、合併症リスク、副作用等の理由でインターフェロンを含む治療を受けることができない患者さんにとって治療の機会を提供し、もしくはインターフェロンを含む既存治療を受けたものの、十分な効果が得られなかった患者さんにとって、安全性および有効性が良好な治療の新たな選択肢を提供いたします。また、本併用療法は、投与方法や副作用管理も簡便となり、C型慢性肝炎の治療において重要とされる患者さんの薬剤アドヒアランスも期待されます。&lt;br /&gt;
　　さらに今般、「ダクルインザ(R)」及び「スンベプラ(R)」について、弊社はC型慢性肝炎のインターフェロンを含む治療法に適格の未治療患者および前治療再燃患者に対する適応追加申請を行いました。&lt;br /&gt;
　　「ダクルインザ(R)」「スンベプラ(R)」の発売にあたって、弊社代表取締役社長のダビデ・ピラスは次のように述べています。「今回の日本における発売は、C型肝炎と闘われている日本の皆さまのニーズにお応えする新たな治療オプションの開発に弊社が取り組んできた結果であり、大変嬉しく思っております。この2剤併用療法を通じて、ご家族を含む皆さまに希望ある未来をお届けすることができればと強く願っております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダクルインザ(R)」「スンベプラ(R)」について&lt;br /&gt;
　　「ダクルインザ(R)」は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ（BMS）社が創製した新規作用機序の直接作用型抗ウイルス剤（DAA: Direct-acting Antiviral Agents）であり、C 型肝炎ウイルス（HCV）の複製に必須の蛋白である非構造蛋白NS5Aの機能を阻害することにより、抗ウイルス作用を示す世界初のNS5A 複製複合体阻害剤です。&lt;br /&gt;
　　「スンベプラ(R)」は、同じくBMS社の創製になる第二世代のHCVの非構造蛋白NS3/4Aプロテアーゼに対するDAAであり、HCV の複製に不可欠な酵素NS3/4A プロテアーゼの活性部位において基質の結合を競合的に阻害し、抗ウイルス作用を示す、NS3/4Aプロテアーゼ阻害剤です。&lt;br /&gt;
　　異なる種類のDAAである「ダクルインザ(R)」「スンベプラ(R)」を併用することにより、抗ウイルス活性の相加効果又は相乗効果を示します。二剤併用による拮抗作用、細胞毒性の著明な増強、及び交差耐性が認められなかったことから、併用での開発が行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《ダクルインザ(R)について》&lt;br /&gt;
製品名：　ダクルインザ(R);錠60mg&lt;br /&gt;
一般名：　ダクラタスビル塩酸塩&lt;br /&gt;
剤形：　錠剤&lt;br /&gt;
効能又は効果：　セログループ1（ジェノタイプ1）のC 型慢性肝炎又はC 型代償性肝硬変における次のいずれかのウイルス血症の改善&lt;br /&gt;
（1）インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者&lt;br /&gt;
（2）インターフェロンを含む治療法で無効となった患者&lt;br /&gt;
用法及び用量：　通常、成人にはダクラタスビルとして1 回60mg を1 日1 回経口投与する。&lt;br /&gt;
本剤はアスナプレビルと併用し、投与期間は24 週間とする。&lt;br /&gt;
承認年月日：　2014 年7 月4 日&lt;br /&gt;
薬価基準収載日：　2014 年9 月2 日&lt;br /&gt;
薬価：　60㎎1錠　9,186.00円&lt;br /&gt;
発売日：　2014 年9 月3 日&lt;br /&gt;
製造販売元：　ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《スンベプラ(R)について》&lt;br /&gt;
製品名：　スンベプラ(R);カプセル100mg&lt;br /&gt;
一般名：　アスナプレビル&lt;br /&gt;
剤形：　カプセル&lt;br /&gt;
効能又は効果：　セログループ1（ジェノタイプ1）のC 型慢性肝炎又はC 型代償性肝硬変における次のいずれかのウイルス血症の改善&lt;br /&gt;
（1） インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者&lt;br /&gt;
（2）　インターフェロンを含む治療法で無効となった患者&lt;br /&gt;
用法及び用量：　通常、成人にはアスナプレビルとして1 回100mg を1 日2 回経口投与する。本剤はダクラタスビル塩酸塩と併用し、投与期間は24 週間とする。&lt;br /&gt;
承認年月日：　2014 年7 月4 日&lt;br /&gt;
薬価基準収載日：　2014 年9 月2 日&lt;br /&gt;
薬価：　100㎎1カプセル　3,280.70円&lt;br /&gt;
発売日：　2014 年9 月3 日&lt;br /&gt;
製造販売元：　ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズについて&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ株式会社は、米系製薬ブリストル・マイヤーズ スクイブ（BMS）社の日本法人です。BMSは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.bms.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bms.com&lt;/a&gt;、またはツイッター（&lt;a href=&quot;http://twitter.com/bmsnews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://twitter.com/bmsnews&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述&lt;br /&gt;
　本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年米国民事有価証券訴訟改革法における「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2013年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102293/201409033394/_prw_PI1im_1stMoHuj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて 日本で製造販売承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201407042012</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jul 2014 15:10:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>・ダクルインザ(R)・スンベプラ(R)併用療法は、セログループ1（ジェノタイプ1）で 　インターフェロンを含む治療に不適格の未治療あるいは不耐容の患者、またはインターフェロンを含む治療法が無効であった...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年7月4日&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


日本初のインターフェロン及びリバビリンを必要としない経口薬のみによる&lt;br /&gt;
C型慢性肝炎の治療&lt;br /&gt;
「ダクルインザ(R)錠60mg」（一般名：ダクラタスビル塩酸塩）と&lt;br /&gt;
「スンベプラ(R)カプセル100mg」（一般名：アスナプレビル）&lt;br /&gt;
世界に先駆けて日本で製造販売承認を取得&lt;br /&gt;


・ダクルインザ(R)・スンベプラ(R)併用療法は、セログループ1（ジェノタイプ1）で 　インターフェロンを含む治療に不適格の未治療あるいは不耐容の患者、またはインターフェロンを含む治療法が無効であった患者に新たな治療を提供。&lt;br /&gt;
・早期の治療を必要とする高齢患者や代償性肝硬変を有するC型慢性肝炎患者に新たな治療を提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社（本社：アメリカ・ニューヨーク／CEO：ランベルト・アンドレオッティ）は、本日、セログループ1（ジェノタイプ1）のC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変に対するインターフェロン及びリバビリンを必要としない経口薬のみによる治療法として、NS5A複製複合体阻害剤である「ダクルインザ(R)錠60mg」（一般名：ダクラタスビル塩酸塩、以下「ダクルインザ(R)」）およびNS3/4Aプロテアーゼ阻害剤である「スンベプラ(R)カプセル100mg」（一般名：アスナプレビル、以下「スンベプラ(R)」）の製造販売承認を、世界に先駆けて日本で初めて取得したことを発表しました。ダクルインザ(R)・スンベプラ(R)併用療法は、現在治療法がない日本の多くの患者さんにとって、治癒につながる可能性がある新たな治療となります。&lt;br /&gt;
　治験責任医師の広島大学医学部・茶山一彰教授は、「日本のC型肝炎患者群は特有であり、多くが高齢者で従来の治療を受けることができないか、または治療に効果が見られません。そのため、このような患者さんを治療することが急務であると考えています。ダクラタスビルとアスナプレビルの2剤併用療法が承認されたことにより、このような患者さんの治癒につながる、忍容性が良好で、有効な治療選択肢が初めてもたらされました」と述べています。&lt;br /&gt;
　日本では、C型肝炎患者約120万人のうち、約70%がジェノタイプ1bです。日本のC型肝炎患者の多くが65歳以上であり、また、様々な疾患に関連した合併症を有するために、現在の標準的な治療法であるインターフェロン治療を使用できない、またはインターフェロン治療への忍容性が低いと言われています。&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社CEOのランベルト・アンドレオッティは、次のように述べています。「今回の日本における承認は、弊社が日本のC型肝炎の患者さんのニーズに応えるため、治療オプションの開発に重点を置き、取り組んできたことの表れです。この画期的な出来事は、深刻なアンメット・ニーズを抱える患者さんに革新的な医薬品を提供するという弊社のコミットメントを示すものです。我々は、この治療法が、日本や世界のC型肝炎患者さんの治療のさらなる発展に向けて、重要な役割を担うと信じております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ダクルインザ(R)・スンベプラ(R) 併用療法について&lt;br /&gt;
　今回の承認は、日本のジェノタイプ1bのC型慢性肝炎患者を対象として、ダクルインザ(R)及びスンベプラ(R)を24週間投与した第III相試験の結果に基づいています。この試験では、SVR24（投与終了から24週後のウイルス学的著効、すなわち機能的治癒）の達成率は84.7％でした。特に、65歳以上のインターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では91.9%がSVR24を達成しました。さらに、代償性肝硬変を有した患者では、全体で90.9%がSVR24を達成しました。&lt;br /&gt;
　また、ダクルインザ(R)とスンベプラ(R)併用療法の第III相試験の有害事象（AE）による中止率は5.0%、重篤な有害事象（SAE）の発現率は5.9%といずれも低い結果が示されました。試験で最も多く認められた有害事象は、鼻咽頭炎でした（30.2%）。&lt;br /&gt;
　ジェノタイプ1bのC型慢性肝炎患者を対象にダクルインザ(R)とスンベプラ(R)を評価する海外第III相試験であるHALLMARK-Dual試験でも、日本と同様の結果が得られており、韓国、台湾など、ジェノタイプ1bの患者が多い国・地域において申請する裏付けとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ダクルインザ(R)の製品概要】&lt;br /&gt;
製品名：ダクルインザ(R)錠60mg&lt;br /&gt;
一般名：ダクラタスビル塩酸塩&lt;br /&gt;
剤形：錠剤&lt;br /&gt;
製造販売承認取得日：2014年7月4日&lt;br /&gt;
製造販売元：ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
効能・効果：&lt;br /&gt;
セログループ1（ジェノタイプ1）のC 型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変における次のいずれかのウイルス血症の改善&lt;br /&gt;
(1)インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者&lt;br /&gt;
(2)インターフェロンを含む治療法で無効となった患者&lt;br /&gt;
用法・用量：&lt;br /&gt;
通常、成人にはダクラタスビルとして1回60mg を1日1回経口投与する。&lt;br /&gt;
本剤はアスナプレビルと併用し、投与期間は24週間とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【スンベプラの(R)製品概要】&lt;br /&gt;
製品名：スンベプラ(R)カプセル100mg&lt;br /&gt;
一般名：アスナプレビル&lt;br /&gt;
剤形：カプセル&lt;br /&gt;
製造販売承認取得日：2014年7月4日&lt;br /&gt;
製造販売元：ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;
効能・効果：&lt;br /&gt;
セログループ1（ジェノタイプ1）のC 型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変における次のいずれかのウイルス血症の改善&lt;br /&gt;
(1)インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者&lt;br /&gt;
(2)インターフェロンを含む治療法で無効となった患者&lt;br /&gt;
用法・用量：&lt;br /&gt;
通常、成人にはアスナプレビルとして1回100 mg を1日2回経口投与する。&lt;br /&gt;
本剤はダクラタスビル塩酸塩と併用し、投与期間は24 週間とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のグローバルでのC型肝炎ポートフォリオについて&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の研究開発では、C型肝炎の患者に有用な治療選択肢をお届けできるよう、後期開発段階の化合物の開発を進めることに重点を置いて取り組んでいます。弊社が開発したNS5A複製複合体阻害剤ダクルインザ(R)（一般名：ダクラタスビル塩酸塩）は、パイプラインの中核をなしており、複数のDAA（直接作用型抗ウイルス剤：Direct-acting Antiviral Agents）を用いた併用療法の中の一剤として臨床試験が行われています。ダクルインザ(R)は、in vitroではC型肝炎ウイルスのジェノタイプを問わず、高い抗ウイルス活性を示すことが明らかになっており、薬物相互作用が少ないため、様々な治療法において、また、様々な合併症を有する患者において使用できる可能性があります。&lt;br /&gt;
　ダクルインザ(R) とsofosbuvirとの併用は、移植前後のC型肝炎患者、HIVとC型肝炎ウイルスの重複感染患者、ジェノタイプ3のC型肝炎患者などの重大なアンメット・ニーズを有する患者に対して、現在海外で実施中の第III相ALLYプログラムに組み込まれています。&lt;br /&gt;
　2014年には、開発中のダクルインザ(R)・スンベプラ(R)併用療法について、ジェノタイプ1bのC型慢性肝炎治療薬として、米国食品医薬品局（FDA）より画期的治療薬（Breakthrough Therapy）の指定を受けました。&lt;br /&gt;
　また、2013年には、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が開発中の経口薬のみによるDAA 3剤併用療法（ダクラタスビル/アスナプレビル/BMS-791325）についても、米国食品医薬品局（FDA）より画期的治療薬（Breakthrough Therapy）の指定を受けました。これにより、進行中の第III相UNITYプログラムの開始を早めることができました。被験者には、肝硬変に移行していない未治療患者、肝硬変に移行しているが未治療の患者、及び既治療患者が含まれています。このDAA 3剤併用療法は、1日2回投与の配合剤（FDC）として投与されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●C型肝炎について&lt;br /&gt;
　世界で推定1億5,000万人がC型肝炎ウイルスに感染しており、ジェノタイプ1は最もよく見られるものです。C型肝炎ウイルスは、肝臓に感染するウイルスであり、感染患者からの血液に直接接触することによって感染します。C型肝炎ウイルス感染者の最大90%が、ウイルスを体内から排除できず、慢性肝炎となります。世界保健機関（WHO）によると、C型慢性肝炎の患者の20%が肝硬変に移行し、そのうち約5%から7%の患者がウイルス感染のために死亡すると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.bms.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bms.com&lt;/a&gt;、またはツイッター（&lt;a href=&quot;http://twitter.com/bmsnews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://twitter.com/bmsnews&lt;/a&gt;）を　ご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述&lt;br /&gt;
　本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。例えば、本リリースで説明しているDCVその他の化合物が規制当局から承認される、あるいは承認されても商業的に成功するという保証はありません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2013年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて日本にて承認申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201311056037</link>
        <pubDate>Wed, 06 Nov 2013 11:00:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブリストル・マイヤーズ</dc:creator>
        <description>●DCV/ASV併用療法による国内第III相試験が実施され、医療上のニーズが高いジェノタイプ1b型の患者に対して84.7%のSVR24を達成。●インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%の割合でSVR24を達成。65歳以上の高齢患者においては、SVR24を達成した患者は91.9%。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年11月6日&lt;br /&gt;


ブリストル・マイヤーズ株式会社&lt;br /&gt;


C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて日本にて承認申請～インターフェロン及びリバビリンを必要としない新たな治療選択肢&lt;br /&gt;


本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が11月2日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースを日本語に翻訳し、皆さまのご参考に供するものです。この資料の内容および解釈につきましては、オリジナルである英文が優先することをご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
●ダクラタスビル（DCV）とアスナプレビル（ASV）の併用療法（以下、DCV/ASV併用療法）による国内第III相試験が実施され、医療上のニーズが高いジェノタイプ（遺伝子型）1b型の患者に対して、84.7%のSVR24を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●DCV/ASV併用療法は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%の割合でSVR24を達成。65歳以上の高齢患者においては、SVR24を達成した患者は91.9%であり、既存の治療を受けることができない日本の多くのC型慢性肝炎の患者に対して新たな治療選択肢を提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●本試験によるDCV/ASV併用療法では、有害事象による中止率は5.0%と低く、重篤な有害事象の発現率も5.9%と低い値を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●11月5日（火）に米国肝臓学会議（AASLD）においてウイルス性肝炎に関するプレジデント プレナリーセッションで発表。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ニュージャージー州プリンストン、2013年11月2日）&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社（本社：アメリカ・ニューヨーク／CEO：ランベルト・アンドレオッティ）は、本日、インターフェロン及びリバビリンを必要としない世界初の経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療薬を日本において製造販売承認申請したことを発表しました。この申請は、日本のC型慢性肝炎の患者のうち、ジェノタイプ1bのC型肝炎ウイルスに感染している患者を対象に、DCV/ASV併用療法を24週間行った国内第III相試験の結果に基づき行われています。この試験の治療終了24週後におけるウイルス学的著効（SVR24）の達成率は、DCV/ASV併用療法を受けた全患者群に対して84.7%、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%、インターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者では80.5%でした。&lt;br /&gt;
　この第III相試験データは、11月5日（火）にワシントンD.C.で開催された第64回米国肝臓学会議（AASLD）のウイルス性肝炎に関するプレジデント プレナリーセッションで発表されました。&lt;br /&gt;
　現在、世界で1億7,000万人がC型肝炎ウイルスに感染しています。日本では約120万人がC型肝炎ウイルスに感染していると推定されており、その約70%が既存の治療法では効果が得られにくいジェノタイプ1bのC型肝炎ウイルスに感染していると言われています。また、日本人のC型慢性肝炎の患者の多くは65歳以上であり、さまざまな疾患に関連した合併症を有するために現在の治療法であるインターフェロンを含む治療を使用できない、またはインターフェロン療法への忍容性が低いと言われています。&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社研究開発部門のグローバル開発／メディカルアフェアーズ担当シニア・バイスプレジデントのブライアン・ダニエルズ（MD）は、「今回の日本における承認申請によって、多くのC型慢性肝炎の患者さんに対して新しい治療選択肢を提供するという目標に一歩近づいたことを大変嬉しく思います。日本では、他の国よりも高齢のC型慢性肝炎の患者さんが多く、ジェノタイプ1bの感染者が大部分を占めるとされています。治療効果に影響を及ぼすこれら2つの要因を考慮すると、この試験で用いたDCV/ASV併用療法によって、日本のC型肝炎治療が大きく進展する可能性があります」と述べています。&lt;br /&gt;
　なお、第III相試験で使用されたこの治療法での有害事象による中止率は5.0%、重篤な有害事象の発現率は5.9%といずれも低い結果が示されました。試験で最も一般的に認められた有害事象は鼻咽頭炎でした（30.2%、222例中67例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜＜試験のデザインおよび結果＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この非盲検並行群間第III相試験では、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者（n=135）とインターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者（n=87）を対象に、DCV 60 mg 1日1回投与とASV 100 mg 1日2回投与を24週間にわたって併用しました。主要評価項目は、投与終了24週後におけるウイルス学的著効達成率（SVR24）としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ウイルス学的治療効果＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・SVR24達成率は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%（135例中118例）、インターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者では80.5%（87例中70例）であり、両患者群において高い割合が示されました。65歳以上のSVR24達成率は65歳未満のSVR24達成率とほぼ同じで、年齢はSVR24達成率に影響しないことが示されました。65歳以上のSVR24達成率は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者で91.9%（62例中57例）、インターフェロン治療無効患者では85.2％（27例中23例）でした。&lt;br /&gt;
・性別、年齢、ベースライン時のHCV RNA量や肝硬変の有無、ならびに（治療効果の指標となる）IL28B遺伝子型など、従来、インターフェロンの治療効果に影響すると考えられてきたベースライン因子によってSVR24達成率に臨床的な重要な差は認められませんでした。&lt;br /&gt;
・投与期間中のウイルス再燃率及び投与終了時のHCV RNA検出率は7.7%（222例中17例）と&lt;br /&gt;
低く、投与終了後の再発率も8.3%（205例中17例）と低い結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　治験責任医師の広島大学医学部 茶山一彰教授は、「DCV/ASV併用療法に関する第III相試験により、特に、治療が困難な患者群にとって素晴らしい結果が得られました。承認された際には、現在の標準治療であるインターフェロン療法ではSVRが達成できない日本のC型慢性肝炎の患者さんに新たな治療選択肢を提供できることになります。」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜投与時の安全性＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　投与中の死亡例は報告されておらず、投与中止率も12.6%（222例中28例）と低い結果となりました。重篤な有害事象の発現率は5.9%（222例中13例）と低く、10%以上の患者で認められた有害事象はわずかでした。主な有害事象として、鼻咽頭炎（30.2%、222例中67例）、ALT上昇（15.8%）、AST上昇（12.6%）、頭痛（15.8%）、下痢（9.9%）及び発熱（12.2%）が報告されました。3%以上の患者でみられたグレード3または4の臨床検査値異常は限られていました。&lt;br /&gt;
　有害事象が原因で投与を中止した患者は11例で、そのうち10例が肝機能の指標であるALT/ASTの上昇による中止でした。早期に投与を中止したにもかかわらず、これらの患者のうち80%がSVR24を達成し、すべてのALT及びAST値が正常まで回復しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
＜＜ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のC型肝炎ポートフォリオについて＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のC型肝炎領域のパイプラインには、さまざまな作用機序を持つ化合物が含まれ、生物学的製剤と直接作用型の低分子抗ウイルス剤の両方の研究開発に取り組んでいます。これらの化合物は、幅広い患者タイプ等におけるSVR率の向上を目的とし、複数の新規治療法の一つとして開発されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・当社が開発中のNS5A複製複合体阻害薬ダクラタスビル（DCV）は、複数のDAA（直接作用型抗ウイルス剤：Direct-acting Antiviral　Agents）を用いた併用療法の基本薬として、これまでに数千人の患者に対して臨床試験が行われています。DCVは、in vitroではHCVのジェノタイプを問わない抗ウイルス活性を持つことが明らかになっています。DCVは、さまざまなHCV併用療法における継続的な研究開発をサポートする薬物相互作用プロファイルを有しています。&lt;br /&gt;
・アスナプレビル（ASV）は、DCVベースとした併用療法を構成する薬剤の1つとして開発中のC型肝炎に対するNS3プロテアーゼ阻害剤です。&lt;br /&gt;
・BMS-791325は、DCVベースとした併用療法を構成する薬剤の1つとして第II相試験の開発段階にあるC型肝炎に対するNS5Bポリメラーゼの非ヌクレオシド系阻害剤です。&lt;br /&gt;
・ペグインターフェロンラムダは、インターフェロンの治療が必要であるか、または推奨される患者を対象として、ペグインターフェロンアルファの代替候補として治験中のIII型インターフェロンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜C型肝炎について＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　C型肝炎ウイルスは、肝臓に感染するウイルスであり、感染患者からの血液または血液製剤に直接接触することによって感染します。世界で推定1億7,000万人がC型肝炎ウイルスに感染しており、ジェノタイプ1は最もよく見られるものです。C型肝炎ウイルス感染者の約90%が、ウイルスを体内から排除できず、慢性肝炎となります。世界保健機関（WHO）によると、C型慢性肝炎の患者の20%が肝硬変に進行し、そのうち25%までが肝がんに進行します。日本では、C型肝炎ウイルスの感染は、慢性肝炎および肝硬変の最大の原因であ&lt;br /&gt;
り、約120万人がC型肝炎ウイルスに感染していると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
＜＜ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、重篤な疾患を持つ患者を治療するための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、www.bms.com、またはツイッター（&lt;a href=&quot;http://twitter.com/bmsnews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://twitter.com/bmsnews&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜ブリストル・マイヤーズ株式会社について＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供すること」をミッションとする、グローバル製薬企業ブリストル・マイヤーズ スクイブ カンパニーの日本法人です。伝統的な製薬企業としての基盤と最先端のバイオテクノロジーという2つの特徴を兼ね備えた「バイオファーマ」戦略を掲げ、いまだ十分な治療法がない疾患領域を中心に革新的な医薬品を提供できるよう、世界に約27,000人以上の社員が事業に従事しています。詳細については&lt;a href=&quot;http://www.bms.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bms.&lt;/a&gt;co.jp/にてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
＜＜ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述＞＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。特に、これらの化合物の臨床試験が規制当局への申請の裏付けとなる、あるいは、本リリースで説明した化合物が規制当局の承認を受ける、また承認を受けたとしても商業的に確実に成功するという保証はできません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズスクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2012年12月31日に終了した事業年度通期報告書（Form 10-K）、四半期報告書（Form 10-Q）および当期報告書（Form 8-K）にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
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