<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H000379" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Fri, 27 Nov 2015 15:33:12 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>当社株式の上場廃止のお知らせ(アールテック・ウエノ)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201511275986</link>
        <pubDate>Fri, 27 Nov 2015 15:33:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　当社は、平成27年10月27日開催の取締役会において、当社の特別支配株主であるSucampo Pharmaceuticals, Inc.による株式等売渡請求を承認することを決議いたしました。これによ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・コード4573）&lt;br /&gt;


当社株式の上場廃止のお知らせ(アールテック・ウエノ)&lt;br /&gt;


　当社は、平成27年10月27日開催の取締役会において、当社の特別支配株主であるSucampo Pharmaceuticals, Inc.による株式等売渡請求を承認することを決議いたしました。これにより、当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に該当することとなり、平成27年11月30日をもって上場廃止となりますことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、詳細につきましては、平成27年10月27日付当社プレスリリース「Sucampo Pharmaceuticals, Inc.による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ」をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　株主の皆様をはじめ関係各位の皆様には、長年にわたり当社の経営にご理解と温かいご支援を賜りましたことを心より深く感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これからも、より一層の企業価値の向上に努めて参る所存ですので、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>SPIによる当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び上場廃止について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510274969</link>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2015 16:33:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　株式会社アールテック･ウエノが平成27年10月14日付「スキャンポファーマ合同会社による当社株式及び新株予約権に対する公開買付け等の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年10月27日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック･ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・４５７３）&lt;br /&gt;


SPIによる当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び上場廃止について&lt;br /&gt;


　株式会社アールテック･ウエノが平成27年10月14日付「スキャンポファーマ合同会社による当社株式及び新株予約権に対する公開買付け等の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、Sucampo Pharmaceuticals, Inc.（以下「SPI」といいます。）の完全子会社であるスキャンポファーマ合同会社が平成27年8月27日から当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けを行い、また、SPIが、１年以上継続してその形式的基準による特別関係者である上野隆司氏、久能祐子氏及びS&amp;amp;R Technology Holdings, LLCから当社普通株式を、公開買付けによらない市場外取引により取得した結果、SPIが直接及び間接に保有する当社の議決権の合計数の当社の総株主の議決権の数に対する割合は97.49％となり、SPIは、当社の特別支配株主となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、本お知らせの詳細は、下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/151027_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/151027_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>（訂正）スキャンポファーマによる公開買付け等の結果並びに筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510214821</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2015 15:37:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　当社が公表いたしました「スキャンポファーマ合同会社による当社株式及び新株予約権に対する公開買付け等の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」において、一部訂正すべ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年10月21日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック･ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・４５７３）&lt;br /&gt;


（訂正）スキャンポファーマによる公開買付け等の結果並びに筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　当社が公表いたしました「スキャンポファーマ合同会社による当社株式及び新株予約権に対する公開買付け等の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」において、一部訂正すべき事項がございましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は以下のURLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/151021_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/151021_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキャンポファーマ合同会社による公開買付け等の結果並びに筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510144606</link>
        <pubDate>Wed, 14 Oct 2015 18:32:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　スキャンポファーマ合同会社が平成27年8月27日から実施しております当社の普通株式および新株予約権に対する公開買付け(以下、｢本公開買付け｣といいます。)が、平成27年10月13日をもって終了しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年10月14日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック･ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・４５７３）&lt;br /&gt;


スキャンポファーマ合同会社による公開買付け等の結果並びに筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　スキャンポファーマ合同会社が平成27年8月27日から実施しております当社の普通株式および新株予約権に対する公開買付け(以下、｢本公開買付け｣といいます。)が、平成27年10月13日をもって終了しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
　また、本公開買付け等の結果、平成27年10月20日をもって、当社の親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動が生じることとなりますので、併せてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、以下のURLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/151014_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/151014_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキャンポとの業務提携契約の締結及びスキャンポファーマによるTOBの実施及び応募の推奨に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508263012</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2015 19:35:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、スキャンポファーマ合同会社（以下「公開買付者」といいます。）による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年8月26日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・コード4573）&lt;br /&gt;


スキャンポとの業務提携契約の締結及びスキャンポファーマによるTOBの実施及び応募の推奨に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、スキャンポファーマ合同会社（以下「公開買付者」といいます。）による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）に賛同の意見を表明し、かつ、当社の株主及び新株予約権者の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨することを決議致しましたので、お知らせ致します。なお、当該取締役会決議は、本公開買付け及びその後の一連の手続により公開買付者が当社を完全子会社化することを企図していること、及び当社の普通株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は以下のURLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150826b_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150826b_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキャンポファーマ合同会社によるアールテック・ウエノに対する公開買付けの開始に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508263011</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2015 19:34:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　スキャンポファーマ合同会社は、平成27年8月26日において、株式会社アールテック・ウエノ株券等を別添のとおり公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。 詳細は下記URL...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年8月26日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・コード4573）&lt;br /&gt;
スキャンポファーマ合同会社&lt;br /&gt;


スキャンポファーマ合同会社によるアールテック・ウエノに対する公開買付けの開始に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　スキャンポファーマ合同会社は、平成27年8月26日において、株式会社アールテック・ウエノ株券等を別添のとおり公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は下記URLよりご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150826a_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150826a_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成28年3月期第1四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508122683</link>
        <pubDate>Wed, 12 Aug 2015 15:33:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　本日、株式会社アールテック・ウエノ（JASDAQ・4573）は、平成28年3月期第1四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。 　当四半期における主な内容は以下の通りです。 【四半期実績推移】...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年8月12日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


平成28年3月期第1四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　本日、株式会社アールテック・ウエノ（JASDAQ・4573）は、平成28年3月期第1四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　当四半期における主な内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;
【四半期実績推移】【計画達成率】&lt;br /&gt;
※ 詳細は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150812c_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150812c_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【経営成績について】&lt;br /&gt;
・当第１四半期累計期間の売上高は、米国及び日本においてAMITIZA(R)カプセルの販売が堅調に推移したことにより、1,768百万円（前年同期比54.2％増）となりました。&lt;br /&gt;
　利益面におきましては、UF-021の第３相臨床試験の終了に伴う費用が発生したことに加え、RTU-1096の第１相臨床試験等を実施したこと等により、研究開発費が667百万円（同67.8％増）となりましたが、上記の増収により、営業利益は183百万円（同32.5％増）、経常利益は225百万円（同65.6％増）となりました。また、研究開発費の税額控除があったこと等により、表面税率が21.1％となったため、四半期純利益は171百万円（同49.7％増）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【経営に関する情報（平成27年4月1日から現在まで）】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年4月6日、株式の売出し並びに親会社以外の支配株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせを発表し、当社筆頭株主のS&amp;amp;R Technology Holdings,LLCがオーバーアロットメントを含め3,000,000株の売出しを行うことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年4月27日、参天製薬株式会社とDE-105に関する開発事業化権を承継する契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年5月7日、Sucampo Pharmaceuticals,Inc.の子会社であるSucampo AGとのウノプロストンに関するすべてのライセンス契約を両社の合意により終了したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年5月13日、Sucampo Pharmaceuticals,Inc.は、Harbin Gloria Pharmaceuticals Co.,Ltd.との間でAMITZA(R)に関する中国での独占的なライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年5月18日、北海道大学との産学連携によるVAP-1阻害剤を用いた糖尿病網膜症・黄斑浮腫治療薬の開発に関して共同研究を実施することを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年5月25日、当社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤である新規化合物RTU-1096の第1相単回投与試験を終了したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年6月4日、当社が作出した抗ヒトVAP-1モノクローナル抗体を用いて、血清など生体試料中の遊離型VAP-1蛋白濃度を測定するための研究用試薬が2015年6月より販売されることを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年6月8日、開発中の新規VAP-1阻害剤に関して、脳梗塞治療薬として開発を進めるため、スペインのバルセロナ自治大学及びバルデブロン研究所と共同研究を実施することを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、平成28年3月期第1四半期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長　眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「本日、平成28年3月期第1四半期決算短信を発表致しました。当第1四半期においては、AMITIZA(R)の販売が堅調に推移したため、前年同期と比べ大幅に増収となりました。一方で、RTU-1096の第1相臨床試験やUF-021の臨床試験終了に伴う医療機関等への費用が発生したため、前年同期と比べ研究開発費が増加いたしました。&lt;br /&gt;
　これまでのところ、売上・利益共に通期の業績予想に対して予定どおり推移しております。&lt;br /&gt;
　今後の研究開発については、近日中にRTU-1096の第1相反復投与試験を行う予定です。また、加齢黄斑変性抗VEGF治療後の黄斑部萎縮について、今年の秋頃に第1相臨床試験を開始する予定です。&lt;br /&gt;
　当社としては安定的に既存製品を供給しつつ、引き続き開発パイプラインを充実させるとともに、アンメット・メディカル・ニーズ対応やオーファンドラッグを積極的に開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>バルセロナ自治大学及びバルデブロン研究所とのVAP-1阻害剤の脳梗塞治療薬としての開発に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201506080896</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2015 15:32:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　当社はこのたび、現在開発中の新規VAP-1阻害剤（注１）（開発コード RTU-009）に関して、脳梗塞治療薬として開発を進めるためスペイン カタルーニャ州のバルセロナ自治大学及びバルデブロン研究所と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年6月8日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


バルセロナ自治大学及びバルデブロン研究所との産学連携によるVAP-1阻害剤（RTU-009）の脳梗塞治療薬としての開発に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　当社はこのたび、現在開発中の新規VAP-1阻害剤（注１）（開発コード RTU-009）に関して、脳梗塞治療薬として開発を進めるためスペイン カタルーニャ州のバルセロナ自治大学及びバルデブロン研究所と共同研究を実施することとなりましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　RTU-009は抗炎症作用や神経保護作用を有する新規VAP-1阻害剤です。これまでに当社は、脳梗塞モデルを用いた動物試験で、脳保護剤であるエダラボン（ラジカット）（注２）と同様の神経保護作用とt-PA治療(注３)との併用による脳障害の改善作用を確認しており、第1相試験実施に向けて非臨床試験を進めています。なお、当社では現在RTU-1096という経口のVAP-1阻害剤も開発しておりますが、RTU-009は脳梗塞急性期の治療に適した注射剤として開発を進めている新規のVAP-1阻害剤です。&lt;br /&gt;
　今後の第1相試験及びPOC (Proof of Concept、概念実証) 試験(注４)（前期第2相試験）に向けて、&lt;br /&gt;
世界の第一線で活動しているバルセロナ自治大学 脳研究所のUnzeta教授及び同大バルデブロン病院バルデブロン研究所 脳血管研究所長のMontaner博士（医師）らのグループとRTU-009の脳梗塞治療薬としての可能性を検証するために、脳梗塞動物モデルを用いた共同研究を開始しました。&lt;br /&gt;
　今後当社は、RTU-009の開発において脳梗塞急性期のt-PA治療との併用を最優先ターゲットとして早期臨床試験を含めアカデミアと連携して進めて行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　医師でもある当社代表取締役社長の眞島行彦は次のように述べております。&lt;br /&gt;
　「脳卒中の患者数は2020年頃には300万人に達するとされ、一旦発症すると後遺症を残す可能性が高い疾患です。健康寿命を延ばすことを厚生労働省は政策として推進しており、医療経済面からも後遺症を持つ患者の増加を抑制する戦略を進める必要があります。&lt;br /&gt;
　急性期の脳梗塞に対してt-PAによる血栓溶解治療が第一選択ですが、脳内出血のリスクから発症後4.5時間以内の患者にしか使用できません。脳内出血のリスクを軽減し、かつ治療対象を広げる新たな治療法を開発することはきわめて重要です。t-PA治療により自立して生活できるまで回復する患者は40-50％と報告されています。更なる治療の改善率向上や4.5時間以内という適応時間の拡大が臨床現場から強く望まれていますので、t-PA治療にRTU-009を併用することによりその目的を達成できる可能性があると考えています。また最近、発症から6時間以内に治療可能な患者に血管内治療（機械的血栓回収療法）により血栓を除去することで、従来治療より成績が上回ることが報告されており、血管内治療に抗炎症作用を持つRTU-009を併用する新たな治療についても検討していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
　Unzeta教授はVAP-1研究の第一人者で、脳梗塞及びアルツハイマー型認知症をVAP-1の分子機構という視点から研究テーマとしています。Montaner博士（医師）はスペインにおける脳卒中臨床試験の中心的な役割を果たしており、Unzeta教授とともにVAP-1阻害剤を用いた急性期脳梗塞治療に関する基礎的な共同研究を行っています。今回、Unzeta教授とMontaner博士との共同研究を開始することでRTU-009の臨床試験を迅速に進めたいと考えております。現在、バルデブロン病院ではMontaner博士を中心に第1相試験およびPOC試験等、臨床治験の実施体制も整備されていますので、本剤のt-PAとの併用による脳梗塞急性期の新たな治療法の開発についても、このシステムの中で産学連携で進める計画です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件は2015年5月14日公表の平成28年3月期第2四半期累計期間および通期業績予想に織り込んでいるため、業績に与える影響はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注釈およびリリース全文は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150608_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150608_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>VAP-1阻害剤RTU-1096 の第1相単回投与試験終了についてのお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505250471</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2015 15:36:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>当社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤（注１）である新規化合物RTU-1096 の第1相単回投与試験を終了しましたので、その概要について下記のとおりお知らせいたします。 　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年5月25日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


VAP-1阻害剤RTU-1096 の第1相単回投与試験終了についてのお知らせ&lt;br /&gt;


当社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤（注１）である新規化合物RTU-1096 の第1相単回投与試験を終了しましたので、その概要について下記のとおりお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社はVAP-1阻害作用に基づく新規作用機序の炎症性疾患治療薬の開発を行っており、新規化合物（開発コード RTU-1096）を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を実施しております。このほど、最初の試験である単回投与試験が終了しました。本試験はRTU-1096の単回投与における安全性・忍容性及び薬物動態を検討することを目的として、プラセボ（注２）を対照とした二重盲検試験（注３）として実施し、合計40例の被験者に治験薬が投薬されましたが、中止例等は無く全例が治験薬の投与を完了しました。有害事象はプラセボ投与群を含めて合計5例5件報告されましたが、いずれも治験薬との因果関係が否定され、副作用と判断された事象は認められず、最高用量までの安全性・忍容性が確認されました。また、本試験では被験者の血中VAP-1活性を測定しており、RTU-1096投与群では低用量群から高用量群まですべての被験者で投与後速やかにVAP-1活性の顕著な低下がみられました。その作用は持続的であり、低下した血中VAP-1活性は徐々に回復しました。&lt;br /&gt;
　この結果を踏まえ、RTU-1096の安全性・忍容性および薬物動態を検討する目的で、予定通り第１相反復投与試験を実施することとし、準備を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社代表取締役社長の眞島行彦は次のように述べております。&lt;br /&gt;
　「このVAP-1阻害剤RTU-1096は、First in Class（注４） (First in Human use（注５）)の薬剤ですが、単回投与試験で高用量までの安全性が確認できたことを大変うれしく思います。また、低用量での1日1回投与によりVAP-1活性の顕著で持続的な低下が確認できたことも今後の臨床開発におきまして有益なデータです。今後は反復投与試験を行い、更なる安全性評価と適切な用法用量の検討を行います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2015年5月14日公表の平成28年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注釈およびリリース全文は下記のURLよりご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150525_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150525_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>北海道大学とのVAP-1阻害剤を用いた糖尿病網膜症・黄斑浮腫治療薬の開発に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505180283</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2015 15:32:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　当社はこのたび、国立大学法人 北海道大学大学院医学研究科 眼科学分野 石田晋教授、野田航介准教授らのグループと、当社が開発中の新規VAP-1阻害剤（開発コード RTU-1096）の糖尿病網膜症及び糖...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


北海道大学との産学連携によるVAP-1阻害剤（RTU-1096）を用いた糖尿病網膜症・黄斑浮腫治療薬の開発に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　当社はこのたび、国立大学法人 北海道大学大学院医学研究科 眼科学分野 石田晋教授、野田航介准教授らのグループと、当社が開発中の新規VAP-1阻害剤（開発コード RTU-1096）の糖尿病網膜症及び糖尿病黄斑浮腫治療薬としての開発に関する共同研究を実施することとなりましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　RTU-1096は抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤であり、現在国内で第1相臨床試験を実施しております（平成26年10月20日付当社プレスリリース参照）。今回の共同研究は今後のPOC (Proof of Concept、概念実証)試験（または前期第2相臨床試験）に向けてRTU-1096の糖尿病網膜症及び糖尿病黄斑浮腫などの糖尿病眼合併症に対する臨床応用の可能性を検証するために、北海道大学においてRTU-1096の糖尿病網膜症などの糖尿病眼合併症に関する治療効果を確認する試験を実施するものです。当社は今後、糖尿病眼合併症を最優先ターゲットとしてVAP-1阻害剤の新規治療薬としての開発を更に加速させてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眼科専門医である当社代表取締役社長の眞島行彦は次のように述べております。&lt;br /&gt;
　「近年、糖尿病患者の増加およびそれに伴う医療費の増大は世界的な問題になって来ています。日本において糖尿病患者数は潜在患者も含めると2000万人を超え、糖尿病合併症である網膜症をもつ患者は300万人以上とされています。&lt;br /&gt;
　失明の原因となる増殖性糖尿病網膜症の患者数は減ってきましたが、一方で視力低下の原因となる糖尿病網膜症の中でも黄斑部（中心部）に生じる浮腫（糖尿病黄斑浮腫）が多くの患者で問題になっています。現在、糖尿病黄斑浮腫の治療は、光凝固術、ステロイド注射（眼内、テノン嚢内）、硝子体手術が行われており、また最近では抗VEGF治療薬の眼内注射が中心になってきました。しかし、再発を繰り返すので年間に多くの抗VEGF治療薬の注射が必要となりますが、薬価が非常に高いため医療費の増大の一因となっています。そこで医療現場では抗VEGF治療薬の注射を優先的に行い、更に光凝固術やステロイド注射を併用することで抗VEGF治療薬の注射回数をいかに少なくするかといった臨床研究が盛んに行われています。我々は、共同研究によりこの問題の解決策を見いだして行く計画です。厚生労働省は健康寿命を延ばすことを政策として推進しており、医療経済面からも糖尿病網膜症による視力障害患者の増加を抑制する戦略を進める必要があります。&lt;br /&gt;
　糖尿病患者は血中VAP-1活性が特徴的に増加しており、合併症発症の原因の１つとされています。現在開発しているVAP-1阻害剤RTU-1096はFirst in Class(First in Human use)の薬剤であり、血中のVAP-1活性を抑制することで治療効果を発揮すると考えられます。従って、将来的には糖尿病黄斑浮腫の治療において抗VEGF治療薬の眼内注射と本阻害剤（経口剤）を併用することも可能になると考えています。今回、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性で積極的な基礎研究と臨床研究が行われている北海道大学大学院医学研究科 眼科学分野との共同研究により、本阻害剤での効果的な治療法の開発を進め、同大学病院を中心にPOC試験（前期第2相臨床試験）の開始を目指しております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2015年5月14日公表の平成28年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリースの全文は以下のURLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150518_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150518_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成27年3月期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505140181</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2015 15:32:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　本日、株式会社アールテック･ウエノ（JASDAQ・4573）は、平成27年3月期決算短信を発表しましたのでお知らせします。 　当期における主な内容は以下の通りです。 【四半期実績推移】および【計画達...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年5月14日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・コード4573）&lt;br /&gt;


平成27年3月期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　本日、株式会社アールテック･ウエノ（JASDAQ・4573）は、平成27年3月期決算短信を発表しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　当期における主な内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【四半期実績推移】および【計画達成率】の詳細は下記のURLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150514b_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150514b_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜経営成績について＞&lt;br /&gt;
・当事業年度の売上高は、AMITIZA(R)カプセルの日本での販売が堅調に推移したことや北米向け納入価格の調整等により6,681百万円（前年同期比18.9％増）となりました。&lt;br /&gt;
　利益面におきましては、網膜色素変性治療薬の第3相臨床試験終了に伴う費用が発生したため、研究開発費が増加（前期比33.3％増）したものの、上記増収に伴う売上利益の増加等により、営業利益は1,731百万円（同22.0％増）となりました。　また、昨今の円安に伴い143百万円の為替差益が発生したことにより、経常利益は1,884百万円（同27.6％増）、当期純利益は1,377百万円（同29.7％増）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜経営に関する情報（平成26年4月1日から現在まで）＞&lt;br /&gt;
・平成26年5月22日、当社従業員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することについて平成25年6月24日開催の当社定時株主総会に付議することを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年6月24日、株主総会の決議を経て、取締役1名が退任したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年7月22日、現在第3相臨床試験中の網膜色素変性治療薬（UF-021）について、厚生労働省にオーファンドラッグ指定の申請を行ったことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年10月10日、当社、スキャンポ社、ならびに武田薬品工業株式会社、Anchen Pharmaceuticals, Inc.&amp;nbsp;&amp;nbsp;、Par Pharmaceuticals, Inc. およびPar Pharmaceutical Companies, Inc.との間で、AMITIZA(R)8mcgカプセルおよび24mcgカプセルに関する特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年10月20日、炎症性疾患治療薬として開発中のRTU-1096を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を開始したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年10月22日、スキャンポ社と武田薬品工業株式会社との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月10日、開発中のドライアイ治療薬（RU-101）の第1相及び第2相臨床試験が完了し、安全性に問題は無く、ドライアイ重症度の高い症例において治療効果を確認できたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月13日、スキャンポ社は当社、Sucampo AG、及び武田薬品工業株式会社とその関連会社と共に、8mcgと24mcgのAMITIZA(R)カプセルの後発品を販売するために米国医薬品局に後発申請を行ったDr. Reddy&#039;s 社に対し、特許侵害訴訟を提起したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月25日、当社が、網膜色素変性治療薬として開発中の開発コード UF-021、一般名 イソプロピル ウノプロストンが厚生労働省より正式に網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ（希少疾病用医薬品）に指定されたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年12月25日、当社と上野製薬株式会社との間で訴訟が係属しておりましたが、本件訴訟について裁判上の和解が成立したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年3月9日、網膜色素変性に対するウノプロストン点眼液の第3相臨床試験の終了並びに解析結果の速報を発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年4月6日、株式の売出し並びに親会社以外の支配株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせを発表し、当社筆頭株主のS&amp;amp;R Technology Holdings, LLCがオーバーアロットメントを含め3,000,000株の売出しを行うことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年4月27日、参天製薬株式会社とDE-105に関する開発事業化権を承継する契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成27年5月7日、Sucampo Pharmaceuticals,Inc.の子会社であるSucampo AGとのウノプロストンに関するすべてのライセンス契約を両社の合意により終了したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、平成27年3月期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長　眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「本日、平成27年3月期決算短信を発表致しました。当期においては、日本向けのAMITIZA(R)が堅調に推移したこと等により、大幅に増収となりました。&lt;br /&gt;
　研究開発費については、15億円を予定しておりましたが、UF-021の第3相臨床試験を終了させたことにより、2016年3月期以降の費用計上を予定していた研究開発費を前倒しで計上したため、計画に対して約3億円程度の増額となりました。その結果、営業利益は1,731百万円、経常利益は1,884百万円となりました。&lt;br /&gt;
　平成28年3月期の業績につきましては、引き続き日本向けAMITIZA(R)カプセルの出荷数量の増加が見込まれること、及びドルベースでの納品を行っている米国向けAMITIZA(R)カプセルの為替レートが円安（1＄＝115円で策定）となっているため、前期よりも12％増収の7,483百万円を見込んでおります。&lt;br /&gt;
　一方でVAP-1阻害剤（開発コード：RTU-1096）等の臨床試験を積極的に進めていくため、研究開発費については前期と同程度の1,831百万円を予定しております。&lt;br /&gt;
　その結果、営業利益は2,300百万円（前期比32.9％増）、経常利益2,303百万円（前期比22.2％増）の大幅な増益となる見込みです。平成28年3月期の配当金につきましても、1株当たり5円増額し、35円を予定しております。&lt;br /&gt;
　当社としては安定的に既存製品を供給しつつ、引き続き開発パイプラインを充実させるとともに、アンメット・メディカル・ニーズ対応やオーファンドラッグを積極的に開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ウノプロストンに関するライセンス契約終了のお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505079871</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2015 09:15:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>株式会社アールテック・ウエノは、平成27年5月6日に、米国のSucampo Pharmaceuticals, Inc.（ナスダックコードSCMP）の子会社であるSucampo AGとのウノプロストンに関するすべてのライセンス契約を両社の合意により終了いたしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年5月7日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


ウノプロストンに関するライセンス契約終了のお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　当社は、平成27年5月6日に、米国のSucampo Pharmaceuticals, Inc.（ナスダックコードSCMP、以下スキャンポ社）の子会社であるSucampo AG （以下、SAG社）とのウノプロストン（注1）に関するすべてのライセンス契約を両社の合意により終了いたしましたので下記の通りお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）経緯及び概要&lt;br /&gt;
　1) 当社は、平成21年4月23日にレスキュラ(R)点眼液（一般名：イソプロピルウノプロストン）の米国およびカナダにおける緑内障及び高眼圧症の販売承認及び販売権の譲渡、関連特許のライセンス、並びに同製品の独占的な製造供給権に関する契約をSucampo Pharma Americas, Inc.（後にSAG社が承継）と締結しておりました（平成21年4月24日付プレスリリース参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2) また、当社は、平成23年3月22日にウノプロストンの日本、中国、台湾、韓国及び北米（米国およびカナダ）以外の地域における開発、製造及び商業化権に関するライセンス契約をSucampo Manufacturing and Research AG（後にSAG社が承継）と締結しておりました（平成23年3月22日付プレスリリース参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　3) 今回のこれらの契約の終了は、スキャンポ社の事業方針の変更に伴う同社の判断によるもので（平成27年3月9日付スキャンポプレスリリース参照）、当社との合意に基づくものです。これらの契約の終了をもって、SAG社に許諾していたウノプロストンに関する権利は当社に返還され、SAG社が保有する関連資産も当社に譲渡されます。今後、当社は新たなフレームワークのもとで、ウノプロストンの事業収益の最大化を図るために、適応症の拡大を含め、開発、製造、並びに商業化を進めていきたいと考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）契約相手先の内容&lt;br /&gt;
　SAG社はスキャンポ社の100%子会社です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）業績への影響&lt;br /&gt;
　本件が当社の平成28年3月期の通期業績に及ぼす影響は軽微でありますが、平成28年3月期業績予想に反映させる予定です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眼科専門医である当社代表取締役社長の眞島行彦は、「これまで、当社のウノプロストンの販売・開発は日本、韓国、台湾、中国に限定され、グローバルでの販売、開発はすべてスキャンポ社にライセンスしていましたが、この度契約終了に伴い改めて当社主導で全ての権利を行使できることになりました。米国でのレスキュラ(R)点眼液の販売承認の譲渡を受けましたので、これまでの日本での販売・プロモーション実績を生かし、当社主導でもう一度グローバル戦略の中で積極的に海外市場へチャレンジして行きたいと思います。当社が現在日本で開発を進めているウノプロストンによる網膜色素変性（注2）治療薬（平成27年3月9日付 プレスリリース参照）については、スキャンポ社が取得した米国および欧州での希少疾患用医薬品指定（オーファンドラッグ指定）の譲渡を受けましたので、グローバルでの開発戦略を見直したいと思います。さらに、加齢黄斑変性（注3）治療の特許に関する権利の譲渡を受けましたので、大学病院での臨床研究成果である加齢黄斑変性の抗VEGF（注4）治療後に発症する黄斑部の地図状萎縮（注5）（視力低下の原因となる）（平成26年4月7日付お知らせ）治療薬開発を当社主導で独自にグローバル開発することが可能になり、これらの2つのアンメットメディカルニーズ疾患において世界に向けて日本発の新たな治療薬を開発するチャンスを得ることが出来ました。また、譲渡を受けた権利には、眼精疲労（注6）治療の特許も含まれており、ストレス社会における新たな治療薬の開発を検討していきたいと思います。&lt;br /&gt;
　レスキュラ(R)点眼液（0.12％ウノプロストン点眼液）は、当社の創設者である上野隆司博士により開発された緑内障治療薬として発売20年が経過し、安全性が高く評価された薬です。今後はウノプロストンの安全性を重視した緑内障以外での新たな疾患をターゲットにし、新製剤も含めたウノプロストンのライフサイクルマネージメントに注力して行きます。」と述べております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注釈等リリース全文は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150507_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150507_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>参天製薬からのDE-105開発・事業化権の承継に関するお知らせ(アールテック・ウエノ)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201504279711</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 15:37:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>株式会社アールテック・ウエノは参天製薬株式会社より、参天製薬が遷延性角膜上皮欠損の治療をターゲットとして開発を行っていたDE-105に関する開発・事業化権を承継する契約を本日締結いたしましたのでお知らせいたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年4月27日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


参天製薬からのDE-105開発・事業化権の承継に関するお知らせ(アールテック・ウエノ)&lt;br /&gt;


　株式会社アールテック・ウエノ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：眞島行彦、以下「アールテック・ウエノ」）は参天製薬株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長兼CEO：黒川明、以下「参天製薬」）より、参天製薬が遷延性角膜上皮欠損の治療をターゲットとして開発を行っていたDE-105に関する開発・事業化権を承継する契約を本日締結いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今般の本権利の承継に伴い、今後、アールテック・ウエノが本剤の製品化に向けて開発を実施することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、この度DE-105の発明者である西田輝夫名誉教授（山口大学医学部）とは、アールテック・ウエノのメディカルアドバイザーとして契約を締結致しましたので、当社の強みである産学連携を生かした開発を進めて参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眼科専門医である当社代表取締役社長の眞島行彦は、「DE-105は、アカデミア発の神経栄養因子ペプチドの点眼液で、角膜知覚神経障害による重症な遷延性角膜上皮欠損に対する治療薬として開発されてきました（アメリカでは第1相臨床試験、日本では第2相臨床試験）。角膜知覚神経が障害されると種々な角結膜上皮疾患（遷延性角膜上皮欠損、レーシック後角膜上皮障害、ドライアイの重症化、長期コンタクトレンズ使用による角膜知覚低下に伴う障害等）が生じるようになり、従来の点眼液による対症療法は、必ずしも満足の行く治療ではありません。今後は、遷延性角膜上皮欠損を初めとして、他の疾患も開発の対象として、難治性の角膜上皮障害の根治治療薬として開発を進めて行きます。今回の承継はDE-105の眼科・皮膚科・消化器領域などの特許譲渡ならびに日本だけでなく海外での開発権も包括しており、アメリカでは既に第1相臨床試験が完了していますので、DE-105の発明者であり海外でも著名な西田輝夫名誉教授と共にグローバルな開発も積極的に行う計画です。」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、本件が当社の平成28年3月期の通期業績に及ぼす影響は軽微でありますが、平成28年3月期業績予想に反映させる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、下記URLよりご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150427_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150427_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>網膜色素変性に対するウノプロストン点眼液の第3相臨床試験終了並びに解析結果の速報について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201503098331</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 15:34:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>株式会社アールテック･ウエノ（ＪＡＳＤＡＱ・４５７３）が開発を進めております網膜色素変性に対するウノプロストン（開発コード UF-021）点眼液の第3相臨床試験の終了並びに解析結果の速報を得ましたのでお知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年3月9日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


網膜色素変性に対するウノプロストン点眼液の第3相臨床試験終了並びに解析結果の速報について&lt;br /&gt;


　当社が開発を進めております網膜色素変性に対するウノプロストン（開発コード UF-021）点眼液の第3相臨床試験（以下、本試験）の終了並びに解析結果の速報を得ましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社は、現在有効な治療法が確立していない難病である網膜色素変性に対するウノプロストン（開発コード UF-021）点眼液の第3相臨床試験を、平成25年3月より全国の38の医療機関にて実施しました。本試験は、視野が狭くなり視力などの視機能が低下した患者様を対象とし、プラセボ（薬剤を含まないもの）を対照の、Good Clinical Practice （GCP）に基づく多施設共同試験で、これらいずれかの点眼液を1回2滴（5分間隔）1日朝夕2回52週間にわたり点眼していただく無作為化二重遮蔽比較試験(比較試験期)とそれに続く全ての患者様にUF-021をさらに52週間点眼していただく試験(継続投与期)でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この度、本試験の比較試験期のデータ解析結果(速報)をご報告いたします。UF-021点眼群は、主要評価項目であるハンフリー視野計10-2の中心4点の平均網膜感度においてプラセボ群との群間比較では統計学的な有意差を得ることができませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしながら、UF-021点眼群では、主要評価項目及び視力は治療前後で有意に改善しました。一方、プラセボ群ではゴールドマン視野計による視野面積は、治療前後で有意に狭窄が進行しました。さらに、UF-021点眼群は、VFQ-25（自覚症状に関するアンケート調査）総合得点の低下をプラセボ群との群間比較では、統計学的に有意に抑制しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように本疾患に対するUF-021の有効性を強く支持する成績が得られましたが、試験期終了時の群間比較では、主要評価項目において両群間に統計学的な有意差を得ることができなかったため、現在、様々な角度からデータを整理し、承認申請の可能性を鋭意検討しております。なお、データの客観性等の観点から、当社はUF-021単群のオープン試験である継続投与期の終了を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、本件が当社の通期業績に及ぼす影響につきましては、2015年2月12日発表の通期業績予想の修正を要するほどの影響はありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成27年3月期第3四半期の業績に関するお知らせ（R-Tech Ueno）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201502127625</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2015 16:23:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　本日、創薬ベンチャー株式会社アールテック･ウエノ（JASDAQ　4573）は、平成27年3月期第3四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年2月12日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


平成27年3月期第3四半期の業績に関するお知らせ（R-Tech Ueno）&lt;br /&gt;


　本日、当社は平成27年3月期第3四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　当四半期における主な内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【四半期実績推移】【計画達成率】の詳細は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212c_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212c_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪経営成績について≫&lt;br /&gt;
・当第３四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA(R)カプセルの販売が堅調に推移し、米国向けについては円安に伴う増収となったこと等により、4,272百万円（前年同期比1.4％増）となりました。&lt;br /&gt;
　利益面におきましては、上記のとおり売上高が増加したものの、臨床試験に伴う研究開発費が増加したこと等により、営業利益862百万円（同20.3％減）、経常利益1,013百万円（同12.5％減）、四半期純利益754百万円（同7.3％減）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪経営に関する情報（平成26年10月1日から現在まで）≫&lt;br /&gt;
・平成26年10月10日、当社、スキャンポ社、ならびに武田薬品工業株式会社、Anchen Pharmaceuticals, Inc.&amp;nbsp;&amp;nbsp;、Par Pharmaceuticals, Inc. およびPar Pharmaceutical Companies, Inc.との間で、AMITIZA(R)　8μgカプセルおよび24μgカプセルに関する特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年10月20日、炎症性疾患治療薬として開発中のRTU-1096を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を開始したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年10月23日、スキャンポ社と武田薬品工業株式会社との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月10日、開発中のドライアイ治療薬（RU-101）の第1相及び第2相臨床試験が完了し、安全性に問題は無く、ドライアイ重症度の高い症例において治療効果を確認できたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月13日、スキャンポ社は当社、Sucampo AG、及び武田薬品工業株式会社とその関連会社と共に、8mcgと24mcgのAMITIZA(R)カプセルの後発品を販売するために米国医薬品局に後発申請を行ったDr. Reddy&#039;s 社に対し、特許侵害訴訟を提起したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年11月25日、当社が、網膜色素変性治療薬として開発中の開発コード UF-021、一般名 イソプロピル ウノプロストンが厚生労働省より正式に網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ（希少疾病用医薬品）に指定されたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年12月25日、当社と上野製薬株式会社との間で訴訟が係属しておりましたが、本件訴訟について裁判上の和解が成立したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、平成27年3月期第3四半期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長　眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本日、平成27年3月期第3四半期決算短信及び通期業績・配当予想の修正を発表致しました。当第3四半期においては、前年同期と比べて売上は増収となっているものの、UF-021の進捗に伴い研究開発費の増加したため、前期と比べ減益となっております。&lt;br /&gt;
　一方で、平成27年3月期の業績につきましては、日本向けAMITIZA(R)カプセルの出荷数量が大幅に増加していること、及びドルベースでの納品を行っている米国向けAMITIZA(R)カプセルの期初の業績予想時の想定為替レート（1＄＝100円）よりも円安になっていることを主因として売上が増加する見込みとなりました。その結果、通期では当初業績予想に比べて増収、大幅な増益となる見込みです。&lt;br /&gt;
　また、通期業績予想の上方修正に伴い、配当金につきましても、1株25円の予想から５円増額し、30円といたしました。&lt;br /&gt;
研究開発については、網膜色素変性を対象疾患としたUF-021の第3相臨床試験の結果が平成27年3月までには判明する予定であります。また、米国で第1/2相臨床試験を終えたドライアイ治療薬（開発コード：RU-101）については、今重症なドライアイ患者を対象に、適切な点眼回数や濃度の検討など、ライセンスアウトも視野に入れ、更なる開発を進める予定です。&lt;br /&gt;
　また、当社の注力するアンメット・メディカル・ニーズ領域において、アトピー性皮膚炎や乾癬等を対象として、新規作用機序の炎症性疾患治療薬（RTU-1096）の第1相臨床試験を開始しております。&lt;br /&gt;
　当社としては安定的に既存製品を供給しつつ、引き続き開発パイプラインを充実させるとともに、アンメット・メディカル・ニーズ対応やオーファンドラッグを積極的に開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ（R-Tech Ueno）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201502127624</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2015 16:21:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　創薬ベンチャー株式会社アールテック･ウエノ（JASDAQ・４５７３）は、平成26年５月14日に公表いたしました平成27年３月期の業績予想及び配当予想の修正をいたしましたのでお知らせいたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年2月12日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ（R-Tech Ueno）&lt;br /&gt;


　平成26年５月14日に公表いたしました平成27年３月期（平成26年４月１日～平成27年３月31日）の業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．業績予想の修正について&lt;br /&gt;
(1)修正の内容&lt;br /&gt;
　　平成27年３月期　通期業績予想数値の修正（平成26年４月１日～平成27年３月31日）　についての詳細は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)業績予想の修正の理由&lt;br /&gt;
　　売上高につきましては、レスキュラ(R)点眼液はほぼ予定どおりに着地する見込みです。一方、当社が受託製造を行っているAMITIZA(R)カプセルの日本での販売について、業績予想発表時の出荷見込数量が大幅に増加しております。また、ドルベースでの取引を行っている米国向けのAMITIZA(R)カプセルについては、業績予想発表時の想定為替レート（1＄＝100円）よりも急激に円安に推移致しているため、売上高が増加することとなりました。その結果、前回発表予想の売上高5,763百万円に対して876百万円増の6,639百万円となり、営業利益は1,431百万円から678百万円増の2,109百万円、経常利益は1,434百万円から827百万円増の2,261百万円、当期純利益は1,003百万円から623百万円増の1,627百万円と見込んでおります。&lt;br /&gt;
　なお、当業績予想の修正における為替レートは１＄＝115円としており、１円の為替変動により、約６百万円の営業利益が変動致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)業績予想の概要について&lt;br /&gt;
　　＜製品別売上予想＞の詳細は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．配当予想の修正について&lt;br /&gt;
(1)平成27年３月期配当予想　の詳細は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/150212d_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)配当予想の修正の理由&lt;br /&gt;
　　　当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要課題の１つと考えており、来期以降の業績等を勘案しつつ安定した配当を継続的に行っていきたいと考えております。&lt;br /&gt;
　　この方針に沿って、現時点での業績の推移、財政状態等を総合的に勘案した結果、平成27年３月期の配当予想を当初の１株当たり25円から５円増額し、30円に修正することといたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　（注）上記の予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の&lt;br /&gt;
　　業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ウノプロストン（UF-021）の網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ指定に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411255798</link>
        <pubDate>Tue, 25 Nov 2014 08:47:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>当社が、網膜色素変性治療薬として開発中の開発コード UF-021、一般名 イソプロピル ウノプロストン（以下、ウノプロストン）が厚生労働省より正式に網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ（希少疾病...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年11月25日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


ウノプロストン（UF-021）の網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ指定に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


当社が、網膜色素変性治療薬として開発中の開発コード UF-021、一般名 イソプロピル ウノプロストン（以下、ウノプロストン）が厚生労働省より正式に網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ（希少疾病用医薬品）に指定されましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーファンドラッグ指定とは、医療上必要性が高く、生命にかかわる重篤な疾患で、かつ我が国において患者数が5万人未満の希少疾患用医薬品の研究開発を促進するための制度であり、オーファンドラッグ指定を受けると、製造販売承認審査手続きにおける優先審査、国からの研究開発費の助成が受けられるなどの優遇措置が付与されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社は、網膜色素変性に対してウノプロストンを主成分とした治療薬の開発を進めており、現在日本においてウノプロストン（開発コード UF-021）点眼液の第3相臨床試験を実施しております（2013年3月13日プレスリリース）。第2相臨床試験の結果、眼底網膜中心部の網膜感度が悪化する患者様の数を減らすことが示唆されております（2010年6月3日及び同年7月15日プレスリリース）。日本でのウノプロストンによる網膜色素変性治療薬の開発は 、独立行政法人科学技術振興機構（JST）より研究成果最適支援展開プログラム A-STEP（Adaptable and Seamless Technology Program through Target-Driven R&amp;amp;D）「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ （委託開発）」に採択され、国から支援をいただいており（2013年2月1日プレスリリース）、当社は本治療薬の早期承認取得を目指しさらに努力してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当社は海外におけるウノプロストンの開発、商業化権については、2009年にアメリカ・カナダ、2011年にアメリカ・カナダ並びに当社テリトリー（日本、韓国、台湾並びに中国）を除く全世界についてともにSucampo Pharmaceuticals, Inc.（以下、スキャンポ社）へライセンスしております。一方、当社は同地域でのウノプロストン製品の独占的製造供給権を保有しており、ウノプロストンの海外展開のための効率的な提携をスキャンポ社と行っております。&lt;br /&gt;
スキャンポ社は、米国では米国食品医薬品庁（FDA）より、欧州では欧州医薬品庁（EMA）より、網膜色素変性の治療を対象としてイソプロピル ウノプロストンのオーファンドラッグ指定を取得しており、今後、当社の日本における臨床試験の成功を受けて、欧米でのウノプロストンによる網膜色素変性治療薬の開発を行う予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、本件により2014年5月14日公表の業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本リリースの詳細は、下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141125_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141125_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>AMITIZA(R)カプセルの特許侵害訴訟に関するお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411135500</link>
        <pubDate>Thu, 13 Nov 2014 08:55:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　Sucampo Pharmaceuticals, Inc. （以下、スキャンポ社）は、当社、Sucampo AG、及び武田薬品工業株式会社とその関連会社と共に、8μgと24μgのAMITIZA(R)...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年11月13日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


AMITIZA(R)カプセルの特許侵害訴訟に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　Sucampo Pharmaceuticals, Inc. （以下、スキャンポ社）は、当社、Sucampo AG、及び武田薬品工業株式会社とその関連会社と共に、8μgと24μgのAMITIZA(R)カプセル（一般名：ルビプロストン）の後発品を販売するために米国食品医薬品局（FDA）に後発品申請（ANDA）を行ったDr. Reddy’s Laboratories, Ltd.とDr. Reddy’s Laboratories, Inc.（以下、あわせてDr. Reddy’s社）に対し、特許侵害訴訟を提起したことを発表しました。（平成26年11月12日付、&lt;a href=&quot;http://investor.sucampo.com/phoenix.zhtml?c=201197&amp;amp;p=irol-newsArticle&amp;amp;ID=1989121&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;スキャンポ社プレスリリース&lt;/a&gt;参照）&lt;br /&gt;
　本訴訟の提起により、平成26年10月3日から最大で30ヶ月間、Dr. Reddy’s社のANDAに対するFDA承認は停止されます。&lt;br /&gt;
　尚、本件が平成27年3月期の業績に与える影響はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リリースの全文は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141113_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141113_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成27年3月期第2四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411125487</link>
        <pubDate>Wed, 12 Nov 2014 15:34:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　本日、当社は平成27 年3 月期第2 四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。 　当四半期における【四半期実績推移】【計画達成率】は下記URLよりご覧ください。 http://www.rte...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年11月12日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック･ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・４５７３)&lt;br /&gt;


平成27年3月期第2四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　本日、当社は平成27 年3 月期第2 四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　当四半期における【四半期実績推移】【計画達成率】は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141112c_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141112c_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜経営成績について＞&lt;br /&gt;
・当第２四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA(R)カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第３四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったこと等の理由により、2,728 百万円（前年同期比2.4％減）となりました。&lt;br /&gt;
　利益面におきましては、上記理由に加え、網膜色素変性（当社開発コード：UF-021）に対する第３相臨床試験や重症ドライアイ（当社開発コード：RU-101）に対する第１／２相臨床試験が順調に進んでいることに加え、アトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚疾患（当社開発コード：RTU-1096）に対する第１相臨床試験を開始したこと等により、研究開発費が902 百万円（同39.4％増）となったため、営業利益は411 百万円（同42.3％減）、経常利益は462 百万円（同38.8％減）、四半期純利益は356 百万円（同33.3％減）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜経営に関する情報（平成26 年7 月1 日から現在まで）＞&lt;br /&gt;
・平成26 年7 月22 日、現在第3 相臨床試験中の網膜色素変性治療薬（UF-021）について、厚生労働省にオーファンドラッグ指定の申請を行ったことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26 年10 月10 日、当社、スキャンポ社、ならびに武田薬品工業株式会社、Anchen Pharmaceuticals, Inc. 、Par Pharmaceuticals,Inc. およびPar Pharmaceutical Companies, Inc.との間で、AMITIZA(R)8μg カプセルおよび24μg カプセルに関する特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26 年10 月20 日、炎症性疾患治療薬として開発中のRTU-1096 を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1 相臨床試験を開始したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26 年10 月22 日、スキャンポ社と武田薬品工業株式会社との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26 年11 月10 日、開発中のドライアイ治療薬（RU-101）の第1 相及び第2 相臨床試験が完了し、安全性に問題は無く、ドライアイ重症度の高い症例において治療効果を確認できたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、平成27 年3 月期第2 四半期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長 眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。&lt;br /&gt;
　「本日、平成27 年3 月期第2 四半期決算短信を発表致しました。当第2 四半期においては、AMITIZA(R)カプセルの納品の一部が第3 四半期に計上となったことや、研究開発費が増加したために前期と比べ減収減益となっておりますが、業績は想定どおりに推移しており、通期の業績予想に変更はありません。&lt;br /&gt;
　研究開発については、米国で第1/2 相臨床試験を行っておりましたドライアイ治療薬（開発コード：RU-101）の結果が出ており、RU-101 点眼開始12 週後ではプラセボとの有意差がみられなかったものの、第4 週、第8 週後の重症ドライアイ患者への投与については顕著に改善がみられました。今後は重症なドライアイ患者を対象に、適切な点眼回数や濃度の検討など、ライセンスアウトも視野に入れ、更なる開発を進める予定です。&lt;br /&gt;
　また、当社の注力するアンメット・メディカル・ニーズ領域において、アトピー性皮膚炎や乾癬等を対象として、新規作用機序の炎症性疾患治療薬（RTU-1096）の第1 相臨床試験を開始しました。これらの疾患の治療は、主にステロイド等の軟膏が用いられており、長期間投与による副作用の懸念や毎日塗布する必要があるなど、患者様の治療への負担が大きかったアトピー性皮膚炎等を対象疾患としております。RTU-1096 は経口剤での開発を予定しており、患者様やご家族の負担軽減につながることも期待されると考えております。&lt;br /&gt;
　今後も安定的に既存製品を供給しつつ、アンメット・メディカル・ニーズ対応やオーファンドラッグを積極的に開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以 上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>重症ドライアイに対するRU-101点眼液の第1／2相臨床試験完了に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411105401</link>
        <pubDate>Mon, 10 Nov 2014 15:32:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>株式会社アールテック･ウエノ（JASDAQ　4573)が開発を進めております重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン（開発コード RU-101）点眼液の第1相/第2相臨床試験を完了しましたのでお知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年11月10日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン（開発コード RU-101）点眼液の米国における第1相/第2相臨床試験完了に関するお知らせ&lt;br /&gt;


　当社が開発を進めております重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン（開発コード RU-101）点眼液（以下、RU-101点眼液）の第1相/第2相臨床試験（以下、本試験）を完了しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本試験は、米国の重症ドライアイ患者様を対象としたプラセボ（薬剤を含まないもの）対照二重遮蔽試験であり、2つのステージでRU-101点眼液の安全性と初期の有効性を確認しました。ステージ1（第1相試験に相当）で安全性が確認できた最高濃度を用い、ステージ2（前期第2相試験に相当）では104名（RU-101点眼液：52例、プラセボ点眼液52例）の患者様を対象に、12週間点眼後の角膜染色スコアを有効性の主要評価項目として安全性と有効性を評価しました。いずれのステージにおいても、RU-101点眼液の安全性に問題はみられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　RU-101点眼液により、点眼開始から4週後、8週後、及び12週後の角膜染色スコアは、経時的かつ統計学的に有意に改善しました。しかし、プラセボ群のスコアも同様に改善したため、12週後では、RU-101とプラセボの間に有意差はみられませんでした。一方、RU-101点眼群の4週後及び8週後では、プラセボ群より大きく改善する傾向がみられ、特に重症度の高い例で顕著でした。また、副次的評価項目である結膜染色スコアも、角膜染色スコアと同様の結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眼科専門医である当社代表取締役社長の眞島行彦は、次のように述べております。「今回の米国におけるRU-101点眼液の第1相/第2相臨床試験は、少数例での試験にもかかわらず、RU-101点眼液の重症ドライアイに対する治療効果を確認でき、特にその中でも重症度の高い例において有効である可能性がみられました。この結果を受け、より重症なドライアイを対象に、適切な点眼回数や濃度の検討など、ライセンスアウトも視野に入れ、更なる開発を進めてまいります。」　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2014年5月14日公表の業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリース全文は以下のURLからご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141110_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141110_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキャンポ社と武田薬品工業株式会社とのAMITIZAに関するグローバルライセンス契約締結について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201410234860</link>
        <pubDate>Thu, 23 Oct 2014 15:38:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　平成26年10月22日、Sucampo Pharmaceuticals, Inc.（以下、スキャンポ社）は、武田薬品工業株式会社（以下、武田薬品）との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年10月23日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


スキャンポ社と武田薬品工業株式会社とのAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約締結について(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　平成26年10月22日、Sucampo Pharmaceuticals, Inc.（以下、スキャンポ社）は、武田薬品工業株式会社（以下、武田薬品）との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結（契約締結日は2014年10月17日）したことを発表（&lt;a href=&quot;http://investor.sucampo.com/phoenix.zhtml?c=201197&amp;amp;p=irol-newsArticle&amp;amp;ID=1980067&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://investor.sucampo.com/phoenix.zhtml?c=201197&amp;amp;p=irol-newsArticle&amp;amp;ID=1980067&lt;/a&gt;）しましたのでお知らせ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スキャンポ社のプレスリリースによると、武田薬品はAMITIZA(R)の更なる開発および商業化に向け、既存の米国・カナダに加え、日本、中国を除いたグローバル市場においてもライセンス、開発、商業化および供給についての契約を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社はAMITIZA(R)のグローバルな独占的製造供給権を有しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2014年5月14日公表の業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリース全文および注釈は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141023_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141023_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>VAP-1阻害剤RTU-1096 の第1相臨床試験開始についてのお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201410204747</link>
        <pubDate>Mon, 20 Oct 2014 15:32:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>　本日、当社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤（注1）である新規化合物RTU-1096 の第1相臨床試験を開始しましたので、その概要について下記のとおりお知らせいたします。 　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年10月20日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


VAP-1阻害剤RTU-1096 の第1相臨床試験開始についてのお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　本日、当社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP-1阻害剤（注1）である新規化合物RTU-1096 の第1相臨床試験を開始しましたので、その概要について下記のとおりお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社はVAP-1阻害作用に基づく新規作用機序の炎症性疾患治療薬の開発を行っており、このほど新規化合物（開発コード RTU-1096）を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を開始しました。本試験はRTU-1096の単回投与における安全性・忍容性及び薬物動態を検討することを目的としており、Good Clinical Practice (GCP) に基づき、プラセボ（注2）を対照とした二重盲検試験（注3）として実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社代表取締役社長の眞島行彦は次のように述べております。&lt;br /&gt;
　「RTU-1096は、First-in-human use（注4）の新規化合物であり、単回投与で安全性と忍容性が確認されれば、次に反復投与で、更に安全性・忍容性及び薬物動態を検討します。これら第1相臨床試験において安全性と忍容性が確認されれば、当社の注力するアンメット・メディカル・ニーズ領域（未だ満足のゆく治療法のない医療領域）の疾患に対する有望な治療薬候補の1つとなります。現在、本剤の開発対象となる候補疾患としてはアトピー性皮膚炎（注5）や乾癬（注6）等の皮膚科疾患があります。これらの疾患では、治療は主にステロイド等の軟膏が用いられており、長期間投与による副作用の懸念や毎日塗布することの負担などの課題があります。本剤は新規作用機序を有しており、既存の治療で効果不十分であった患者様に有効な可能性があるとともに、経口剤であることから患者様のQOL（Quality of life）向上に貢献でき、またご家族の負担軽減につながることも期待されると考えております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2014年5月14日公表の通期業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリース全文および注釈は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/141020_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/141020_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>AMITIZA(R)アメリカ特許侵害訴訟の和解合意ほか</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201410104525</link>
        <pubDate>Fri, 10 Oct 2014 09:26:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>AMITIZA(R)（一般名：ルビプロストン）8μgソフトカプセルおよび24μgソフトカプセルに関して米国内で係属していた特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を本日付で締結したことをお知らせします。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年10月10日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック・ウエノ&lt;br /&gt;
（ＪＡＳＤＡＱ・コード4573）&lt;br /&gt;


AMITIZA(R)アメリカ特許侵害訴訟の和解合意およびAMITIZA(R)の医薬品簡略承認申請に関する新たなパラグラフIV証明書面受領について&lt;br /&gt;


　平成25年2月8日に行いました当社プレスリリース『AMITIZA(R)カプセルの特許侵害訴訟に関するお知らせ』について、次のとおり進捗がありましたのでお知らせ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社、Sucampo Pharmaceuticals, Inc.（以下、スキャンポ社）、ならびに武田薬品工業株式会社（以下、武田薬品）は本日、Anchen Pharmaceuticals, Inc. 、Par Pharmaceuticals, Inc. およびPar Pharmaceutical Companies, Inc.（以下併せて、Par社）との間で、AMITIZA(R)（一般名：ルビプロストン）8μgソフトカプセルおよび24μgソフトカプセルに関して米国内で係属していた特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を本日付で締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　和解契約の条項に基づき、当社及びスキャンポ社は、ルビプロストン8μgソフトカプセルおよび24μgソフトカプセルの特定の適応症についての後発医薬品（「許諾製品」）をPar社が米国内で販売することを、2021年1月1日または特定の状況下においてはそれ以前の日を開始日として、非独占的に許諾することとなります。2021年1月1日より、Par社は、契約期間中の許諾製品の粗利益を、スキャンポ社の各特許が失効するまでの期間においてスキャンポ社と分割します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Par社が、オーソライズドジェネリックを販売することを選択した場合には、製造供給契約の規定に従い、スキャンポ社はPar社に対して同製品を別途協議して定められる価格にて供給します。合意内容の更なる詳細は非開示事項とされております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、当社、スキャンポ社及び武田薬品およびPar社は、デラウェア地区連邦地方裁判所において係属していた特許訴訟の取下について合意しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、Sucampo Pharmaceuticals, Inc. (以下、スキャンポ社)は、AMITIZA(R)（一般名：ルビプロストン）8μgソフトカプセルおよび24μgソフトカプセルの後発品の販売等の承認を求めてDr. Reddy’s Laboratories, Inc. (以下、Dr. Reddy’s)より米国食品医薬品局(以下、FDA)に対して提出された医薬品簡略承認申請 (ANDA)に関するパラグラフIV証明の通知書面(以下、通知書面)を受領したことを合わせて発表しました。当社も同様の通知書面をDr. Reddy’sより受領しました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　スキャンポ社は通知書面の内容を現在精査しております。スキャンポ社が通知日から45日以内にDr. Reddy’sに対して特許侵害訴訟を提起した場合には、法律上、通知日から30か月間の経過、または特許権無効または特許権非侵害を内容とする裁判所の判決のいずれか早い方の日まで、FDAは、Dr. Reddy’sのANDAの承認を停止することになります。スキャンポ社のAMITIZA(R)製品は、FDAのオレンジブックに掲載されている15件の特許によって保護されておりますが、それらのうち最後に特許存続期間が満了するのは2027年です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、本件により2014年5月14日公表の業績予想に修正を要する変更はありません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成27年3月期第1四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201408122909</link>
        <pubDate>Tue, 12 Aug 2014 15:36:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スキャンポファーマ</dc:creator>
        <description>株式会社アールテック･ウエノは平成27年3月期第1四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年8月12日&lt;br /&gt;


株式会社アールテック･ウエノ&lt;br /&gt;
（JASDAQ・4573）&lt;br /&gt;


平成27年3月期第1四半期の業績に関するお知らせ(R-Tech Ueno)&lt;br /&gt;


　本日、当社は平成27年3月期第1四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　当四半期における主な内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【四半期実績推移】【計画達成率】　は下記URLよりご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rtechueno.com/investor/press/140812c_pr.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rtechueno.com/investor/press/140812c_pr.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営成績について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・当第１四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA(R)カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第２四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったこと等の理由により、1,146百万円（前年同期比24.5％減）となりました。&lt;br /&gt;
　利益面におきましては、上記理由に加え、網膜色素変性（当社開発コード：UF-021）に対する第３相臨床試験や重症ドライアイ（当社開発コード：RU-101）に対する第１／２相臨床試験が順調に進んでいるため、研究開発費が397百万円（同20.2％増）となったこと等により、営業利益は138百万円（同69.7％減）、経常利益は136百万円（同72.9％減）となりました。また、研究開発費の税額控除があったこと等により、実効税率が15.8％となったため、四半期純利益は114百万円（同67.5％減）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営に関する情報（平成26年4月1日から現在まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平成26年5月22日、当社従業員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することについて平成25年6月24日開催の当社定時株主総会に付議することを発表いたしました。&lt;br /&gt;
・平成26年6月24日、株主総会の決議を経て、取締役1名が退任したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
・平成26年7月22日、現在第3相臨床試験中の網膜色素変性治療薬（UF-021）について、厚生労働省にオーファンドラッグ指定の申請を行ったことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、平成27年3月期第1四半期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長　眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「本日、平成27年3月期第1四半期決算短信を発表致しました。当第1四半期においては、上期及び通期の業績予想に対しての進捗率は低くなっておりますが、業績は想定どおりに推移しているため、業績予想の修正は行っておりません。&lt;br /&gt;
　また、現在国内で網膜色素変性治療薬（開発コード：UF-021）の第3相臨床試験、米国でドライアイ治療薬（開発コード：RU-101）の第1/2相臨床試験を順調に進めております。RU-101については今年の秋頃、UF-021については来年の春頃に結果が判明する予定です。これらの臨床試験を積極的に行っているため、当期の営業利益や経常利益については、増収となるものの研究開発費の増加により、前期と比べほぼ横ばいで推移する見込みです。&lt;br /&gt;
　今後も安定的に既存製品を供給しつつ、アンメット・メディカル・ニーズ対応やオーファンドラッグを積極的に開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
</rss>