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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>積水ハウス、「絹谷幸二 天空美術館」にて新企画展「次代へのメッセージ」が2026年11月30日（月）まで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607021915</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、新たな企画展「次代へのメッセージ」を、2026年7月4日（土）から11月30日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月09日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、新たな企画展「次代へのメッセージ」を、2026年7月4日（土）から11月30日（月）まで開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本展は、2025年8月に逝去した画家・絹谷幸二氏の遺した言葉を作品とともに紹介する展覧会です。絹谷幸二氏が「作品が時代を超えて残り、未来を生きる子どもたちへ語りかける存在になってほしい」と願った背景には、ラスコーや奈良・高松塚古墳壁画に触れ、遠い昔の人々の祈りや暮らしが、時代を超えて今に伝わることへの深い感動がありました。&lt;br /&gt;
　絹谷幸二氏の画文集『風の道 仏の道』*では「私の肉体もいつかは滅び、私が生きていたというイメージも消え去っていくことでしょう。しかし壁に染められた私の心は残ることができるのではないでしょうか」と記されており、作品を通じて自らの精神を未来へ伝えたいという願いが読み取れます。本展では、その願いを「次代へのメッセージ」として紹介し、作品がこれからの時代に生きる私たちに何を語りかけてくるのか、考える機会となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、芸術がもたらす感動や対話を通じて、一人ひとりの心豊かな暮らしに寄与することを目指しています。本展を通じて、絹谷幸二氏の作品に込められたメッセージを多くの方にお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 画文集『風の道 仏の道』 （2003年 NHK出版）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特別展示情報URL： &lt;a href=&quot;https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■作品のご紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「愛・誕生」&lt;br /&gt;
1999年　ミクストメディア　150号　(1,818×2,273)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【絹谷幸二氏の言葉】色彩は生命のエネルギーである&lt;br /&gt;
　色には生きる力や創造する力がある。絹谷幸二は色彩豊かな作品で、観る人に元気や希望を届けようとした。このような芸術観は「愛・誕生」にも強く表れている。本作は、愛によって生まれる新たな命と未来への希望を、エネルギッシュな色彩で描いている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「キーコ・ボンディ氏の肖像」&lt;br /&gt;
1989年　アフレスコ・ストラッポ　200号　（1,940×2,590）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【絹谷幸二氏の言葉】芸術こそ人生、人生こそ芸術&lt;br /&gt;
　芸術は特別なものではなく、日々の生き方そのものである。何気ない出来事や出会いの積み重ねが表現につながり、その人生こそ芸術であると捉えていた。こうした考えは「キーコ・ボンディ氏の肖像」にも色濃く表れている。キーコ・ボンディはイタリアで親しく交流した評論家であり、この作品には、人との関わりが表現につながるという芸術観が示されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■絹谷 幸二 （きぬたに こうじ）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1943年 奈良県出身。東京藝術大学大学院壁画科修了後、ヴェネツィア・アカデミアに留学。アフレスコ（壁画の古典技法）を修得し独創的なスタイルを確立する。 1997年「銀嶺の女神」長野冬季五輪公式ポスター原画を制作する等、半世紀に亘って日本の現代画壇をリードし後進の育成にも尽力。東京藝術大学名誉教授、日本藝術院会員。2014年文化功労者顕彰。 2021年文化勲章受章。2023年、若手美術作家を顕彰する「絹谷幸二芸術賞」を創設。2025年8月、82歳で逝去。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■絹谷幸二 天空美術館について&lt;br /&gt;
2016年12月「梅田スカイビル」内にオープンした体験型ミュージアム。2021年度に文化勲章を受章した絹谷幸二氏の色彩豊かなフレスコ画をはじめとする絵画や立体作品を展示し、3DやVR映像など体験型コンテンツも存分に楽しめる絹谷幸二氏の単独美術館。館内には展示・体験スペースの他、快適空間のカフェ等も併設し、眺望も抜群な美術館。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・2019年度より「全国美術館会議」、「日本博物館協会」の正会員に加盟。&lt;br /&gt;
・フレスコ画を間近で見て、実際に創る「フレスコ体験」が、2019年度キッズデザイン賞を受賞。&lt;br /&gt;
・国立大学法人 大阪教育大学と共同研究を行った対話型での美術館訪問・鑑賞授業サポート教材&lt;br /&gt;
「アートとともだち」が、2022年度キッズデザイン賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開館時間】10:00～18:00、金曜日・土曜日・祝前日は10:00～20:00（入館は閉館の30分前まで）&lt;br /&gt;
【休館日】火曜日（ただし祝日の場合は開館し翌平日が休館）、年末年始、展示替え期間&lt;br /&gt;
【入館料】一般1,300円（税込）、大学・高校・中学生800円（税込）、小学生以下無料、&lt;br /&gt;
団体・障がい者割引あり&lt;br /&gt;
【所在地】〒531-0076　大阪市北区大淀中1-1-30　梅田スカイビル タワーウエスト27階&lt;br /&gt;
【お問い合せ】06-6440-3760（開館時間内）&lt;br /&gt;
【公式サイト】&lt;a href=&quot;https://www.kinutani-tenku.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kinutani-tenku.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルゾーン　　　　　　　　　　　　　　　　天空カフェ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607072125</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
パナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最高※1の除湿力を備えた除湿熱交換型換気システム「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」を共同開発し、2026年8月３日より発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、夏季に湿度の高い外気から水分を取り除き、温度と湿度を調整して室内に取り込むことで、快適な住環境を実現する最先端室内環境システムです。日本の夏で進む高湿度化という課題に対し、定格除湿能力3.1kg/h相当の業界最高※1の除湿力で外から住まいに入る湿気をあらかじめ抑えます。積水ハウスの住宅設計・住環境に関する知見と、パナソニックの空質・空調技術を組み合わせることで、湿度を抑えた空気をリビングや寝室だけでなく、廊下や洗面室など、エアコンを設置していない非居室にも届けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本システムにより、夏や梅雨時期のムシムシ感や肌のベタつきを軽減し、住まい全体でサラッと心地よい空間づくりをサポートします。さらに、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境づくりや、湿気がこもりにくいことによるカビ・ダニ対策にも配慮。室温を必要以上に下げずに湿度をコントロールすることで、エアコンの冷風や冷えすぎが苦手な方にも、快適な体感環境を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湿気を「家に入れる前」に抑え、住まい全体へサラッとした空気を届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住宅内でも高まる暑さリスクに、「湿度コントロール」という新しい備えを&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、猛暑日や熱帯夜の増加により、住宅内の暑さ対策は一層重要になっています。熱中症は屋外だけでなく住宅内でも発生しており、環境省「熱中症環境保健マニュアル」※2では、家庭内での発生が増加し、高齢者では住宅での発生が半数を超えることが示されています。また、総務省「令和７年（５月～９月）の熱中症による救急搬送状況」※3によると、発生場所別救急搬送人数の割合で住居（約38％）が最も多く、日常生活を過ごす住宅内における環境改善が、熱中症予防の観点からも重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　熱中症予防の指標として使われる暑さ指数（WBGT）は、気温だけでなく湿度、日射や地面・建物からの熱の影響を取り入れて算出されます。同じ気温でも湿度が高いほど暑さ指数は上がり、身体への負担も大きくなります。室内熱中症への備えという観点からも、夏の住まいでは室温だけでなく、湿度にも目を向けた環境づくりが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ気温でも、湿度の違いにより暑さ指数が変化する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■夏の不快感を左右するのは、温度だけでなく「湿度」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　夏の住まいでは、冷房を使用していてもムシムシ感や肌のベタつきを感じることがあります。その大きな要因が、室内にこもる湿度です。暑さ対策では室温を下げるだけでなく、湿度を適切に管理することが重要です。積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施した検証※4では、室温が同じでも、湿度が低い環境の方が皮膚表面から熱が逃げやすいことが確認できました。湿度を適切にコントロールすることは、冷やしすぎに頼らない、心地よい体感環境づくりにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※積水ハウス総合住宅研究所調べ&lt;br /&gt;
同じ室温でも、湿度が低い環境では皮膚表面からの放熱が促進されることを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、日本の夏の外気に含まれる水分量は増加傾向にあります。積水ハウスの分析※5では、東京における8月の外気中の水分量は、2001～2004年平均と比べて、2021～2024年平均で約26％増加しています。今後も気候変動の影響などにより、将来的に外気中の水分量がさらに増加する可能性があり、夏の住まいでは暑さだけでなく「湿気」への備えも一層重要になると考えられます。こうした変化を見据え、これからの住まいには、外から入る湿気を抑えながら快適性を保つ住環境づくりが求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 業界最高※1の除湿力：湿気を住まいに入れる前に抑え、住まい全体をサラッと快適に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、定格除湿能力3.1kg/h相当を備えた除湿熱交換型換気システムです。湿度の高い外気を室内へ取り込む前に除湿することで、冷房だけでは抑えにくいムシムシ感やベタつきを軽減し、夏季や梅雨時期でも住まい全体を心地よい空間へ整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般的なエアコンの除湿が「室内の湿気を取る」のに対し、「スマート イクス サラウェル」は「湿気を家に入れる前に抑える」発想です。屋外に設置した本体で外気中の水分を取り除き、温度を調整してから室内へ送り出すため、冷やしすぎに頼らず、サラッとした心地よさを住まい全体に届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 空気環境制御：季節に応じて、除湿・熱交換換気・空気清浄を組み合わせ、住まい全体の空気を整える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、外気を処理して取り込む除湿熱交換型換気システムに、ビルトイン空気清浄機「Air Me（エア ミー）」などを組み合わせ、住まい全体の空気環境を整えます。湿気を抑えることに加え、室内から排出する冷えた空気の熱を活用し、外から取り込む暑い空気の温度上昇をやわらげます。除湿した外気を冷媒熱交換により心地よい状態に整えることで、換気しながら室温への影響を抑えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冬季は、熱交換換気により、室内の暖かい空気を利用して、外から取り込む冷たい空気を室温に近づけます。加えて、ベース空調として緩やかに温めた空気を換気しながら供給し、年間を通じて外気の影響を抑えた住環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、外から取り込む空気は、除湿熱交換型換気システムに付属するサイクロン給気フードと高性能フィルターで汚れを取り除いてから室内へ送り出します。室内では「Air Me」により、空気中の汚れをすばやく除去します。除湿、熱交換換気、空気清浄を組み合わせることで、心地よさと空気のきれいさを両立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 部屋干し・家事負担軽減：湿気を抑え、梅雨時期や夏場の洗濯ストレスを軽減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度を抑えた空気を住まい全体にめぐらせることで、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境をつくり、梅雨時期や夏場の洗濯ストレス軽減にもつながります。外干ししにくい雨の日や、花粉・黄砂が気になる時期でも、室内で洗濯物を干しやすい環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. カビ・ダニ対策の手間軽減：湿気を抑えて、カビ・ダニ対策にも配慮&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度が高い状態が続くと、結露やカビ・ダニの繁殖につながることがあります。「スマート イクス サラウェル」は、住まいに入る空気から湿気を抑え、湿気がこもりにくい環境をつくることで、カビやダニが繁殖しにくい環境づくりに配慮します。クローゼットや壁、水回り、エアコン内部など、湿気が気になりやすい場所の対策にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※人工気象室内に建築した延床113.86㎡の2階建て住宅における冷房期過酷日条件下で、サラウェル換気システム稼働時に1階LDKの相対湿度が常時50％を下回る研究結果及び、相対湿度50％以下の環境でマダニ・真菌の増殖が抑制されるとの学術論文「Arundel, A.V. et al., “Indirect Health Effects of Relative Humidity in Indoor Environments”, Environmental Health Perspectives, Vol.65, pp.351–361(1986)」に基づきます。 ※ダニ・カビ防止は繁殖抑制を指すものであり駆除するものではなく、すべてのカビ・ダニに効果があるわけではありません。 ※設置環境、使用状況により効果は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名 SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）&lt;br /&gt;
発売日 2026年8月３日&lt;br /&gt;
販売地域 省エネルギー地域区分４～７地域&lt;br /&gt;
商品URL　 &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　「業界最高の除湿力」：定格除湿能力3.1kg/h（JIS B 8638:2020の除湿冷房条件&lt;br /&gt;
〔冷房標準：室内側27℃DB・19℃WB、室外側33℃DB・28℃WB〕による値）。&lt;br /&gt;
国内戸建住宅向けの調湿外気処理機（風量200m³/h以下の商品）のうち、JIS B 8638:2020又は同等条件で評価された製品との比較&lt;br /&gt;
（各社公表資料）において業界最高。積水ハウス、パナソニック HVAC &amp;amp; CC調べ（2026年6月時点）。&lt;br /&gt;
※2　出典：環境省熱中症予防情報サイト　（&lt;a href=&quot;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&lt;/a&gt;）　&lt;br /&gt;
※3　出典：「令和7年（5月～9月）の熱中症による救急搬送状況」（総務省） （&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
※4　2026年5月22日に積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施&lt;br /&gt;
※5　東京地点の8月平均値について、2001～2004年平均と2021～2024年平均を比較し、&lt;br /&gt;
外気中の水分量を積水ハウスが算出。算出には、2001～2024年の東京地点における気象データを参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本ニュースリリースに記載の「業界最高」は、発表時点である2026年6月時点の各社公表資料に基づくものです。&lt;br /&gt;
現在の状況とは異なる場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607011844</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:10:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加します。当社は、2001年より生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくり提案「5本の樹」計画を推進しており、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えました。この節目に、住まいの庭から都市の生物多様性保全に貢献する取り組みの実績と、データに基づく効果検証を国内外へ発信します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当日は、本サミットで初公開となる「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介や、開催2日目の7月15日（水）にパネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」へ参加し、ネイチャーポジティブの成果を、信頼性が高く実用的な方法で想定する方法について、経験、手法、および得られた教訓を共有します。各ブースで開催予定のサイドイベントへも登壇し、様々な視点から生物多様性への取り組みの可能性を探ります。また、同時開催の「NATURE TECH」にも出展し、「５本の樹」計画について展示を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「５本の樹」計画は、 “3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然と「面」で広がっていく。そしてそれらが都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。全国のオーナー様のご賛同により、2001年の開始からの累積植栽本数は2,143万本(2026年1月31日時点)に達しています。&lt;br /&gt; 
　近年、企業には自然資本の保全・回復への貢献を「測り、示す」ことが求められていることを背景に、当社は、琉球大学久保田研究室および株式会社シンク・ネイチャーとの共同検証※により、樹種・本数・位置データと生態系ビッグデータを用いた都市の生物多様性保全再生効果の定量評価に取り組んできました。さらに、生物多様性可視化提案ツール「5本の樹」コンパスを共同開発し、2026年4月より全国で実装を開始。設計段階から生物多様性保全効果を可視化し、従前の提案と比較して約2.6倍の効果を見込む植栽提案を可能にしています。&lt;br /&gt; 
　また、東京大学大学院農学生命科学研究科との共同研究では、在来種を中心とした植栽に囲まれた家に住み、庭に訪れる鳥や蝶などの生きものとよくふれあう人は、鬱（うつ）症状の発症リスクが20ポイント低く、高い幸福感や日々の生活の充実感を持つことが分かりました。「5本の樹」計画は、生物多様性保全に加え、住まい手のウェルビーイング向上にもつながる取り組みとして進化を続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※久保田教授は、2026年3月末をもって琉球大学を退職され、現在は、株式会社シンク・ネイチャーにて&lt;br&gt;　ネイチャーポジティブの社会実装に専念されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 本サミットにおける積水ハウスの主な参加予定&lt;br /&gt; 
登壇：積水ハウス 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長　井阪 由紀&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 全体会／プラナリー&lt;br /&gt;  
 パネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）9:00〜9:45&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント①&lt;br /&gt;  
 「都市をネイチャーポジティブに―企業緑地から始まる次の挑戦」&lt;br /&gt; 主催：一社）企業と生物多様性イニシアティブ （JBIB）・&lt;br /&gt; 一社）いきもの共生事業推進協議会 （ABINC）&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）17:30〜18:30&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント②&lt;br /&gt;  
 「ネイチャーの課題から広がるビジネス機会」&lt;br /&gt; 主催：一般社団法人CDP Worldwide-Japan&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）14:15〜15:15&lt;br /&gt;  
 
 
 NATURE TECH&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 展示・ポスターブースに出展&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）〜15日（水）9:30〜17:00&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画の取り組みの認知・共感・理解を促進する展示を実施&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介&lt;br /&gt;  
 
 
 
※2026年7月1日時点情報　内容は変更になる可能性がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026について&lt;br /&gt; 
本サミットは、自然損失の食い止めと回復に向けて、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動を加速させる国際会議です。2026年10月に開催予定の国連生物多様性条約第17回締約国会議（COP17）を見据え、ネイチャーポジティブの実効性を高める議論が行われます。&lt;br /&gt; 
1日目は、ネイチャーポジティブとは何か、なぜ社会や経済にとって重要なのかを共有。午前の全体会合では、企業、金融、自治体の役割とリーダーシップを議論し、午後は実装に焦点を移し、ビジネス・社会的価値、実効性のある戦略、気候や循環経済との関係性を掘り下げます。分科会を通じて、分野横断的な対話も行われます。&lt;br /&gt; 
2日目は、測定、情報開示、テクノロジーなどの実装を支える要素や、バリューチェーン、ランドスケープ、海洋といった空間的視点からのアプローチを議論し、今後の行動につなげます。本サミットでは、分科会、ハイレベル会合（クローズド）、サイドイベント、展示、さらに熊本の自然を体感するエクスカーションも実施されます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 積水ハウスの「5本の樹」計画について&lt;br /&gt; 
日本の原風景である里山をお手本とし、その地域の気候風土や鳥・蝶などと相性の良い在来樹種を中心に植栽する、積水ハウスの庭づくり・まちづくり提案です。住宅の庭を点ではなく「緑のネットワーク」としてつなげることで、都市における生物多様性保全に寄与することを目指しています。2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎え、累積植栽本数2,143万本を達成しました。（2026年1月31日時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607011844/_prw_PI1im_Hr8842U3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、AIを活用した学びサービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」α版を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606231300</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:42:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
株式会社博報堂&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービスは、スマートフォンで利用可能な積水ハウスのスマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch（プラットフォームハウスタッチ） *²」の契約者およびその同居家族を対象に、追加料金なしでα版として試験運用を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは「プラットフォームハウス構想 *³ 」として、人生100年時代の幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」を無形資産として提供することを掲げています。今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、AI を活用した「学び」サービスです。&lt;br /&gt;
　「プラットフォームハウス構想」において「学び」とは、自分時間でやりたいことや興味・関心を見つけ、ありたい自分へ一歩踏み出すことと定義しています。「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」では、興味・関心との「偶然の出会い」をコンセプトに、AI生成による多様な暮らしの体験ストーリーを専用コンテンツとして提供します。AI生成コンテンツは、SNSのような投稿者の自己ブランディングや承認のための自己表現などに左右されない内容となり、ユーザーは本コンテンツを閲覧する時はSNS投稿者との関係性や対人配慮から解放され、自身の自然な感情・反応を客観的に捉えやすくなります。その結果、潜在する興味を引き出し、新たな発見や気づきにつながる体験が得られます。さらに、ユーザーのコンテンツ閲覧傾向を分析することで、自分では気づかなかった潜在的な興味・関心を発見するサポートも行います。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、α版での検証を踏まえ、今後は得られた“気づき”をより具体的なイメージや行動につなげ、ユーザーが新たな活動を行う一歩を後押しするサービスへ発展させていきます。&lt;br /&gt;
　積水ハウスはこれまで「PLATFORM HOUSE touch」や「駆けつけホームセキュリティ *⁴」など、暮らしに寄り添うサービスを提供し、住まい手からお預かりした「生活ログ」解析による価値創造を進めてきました。今後も「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、プラットフォームハウス構想に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹　本名称「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」は、望遠鏡や顕微鏡を「覗く」時のような純粋な知的好奇心や新しい発見を求めようとする前向きな探究心を表現（略称「PFH NOZOKKU（ピーエフエイチノゾック）」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*²　スマートフォンの専用アプリを通じて、家の状態をリアルタイムで確認・操作できる間取り連動スマートホームサービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*³　先端技術を用いて住まい手のデータを活用し、幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」のサービスを提供する新たな住まいの構想&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁴　在宅時の行動や家の状態から防犯に関する行動習慣を可視化し価格に反映する「PLATFORM HOUSE touch」の駆けつけ防犯サービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、ユーザーが自分の興味・関心を深めながら、興味外のコンテンツとの「偶然の出会い」を通じて潜在的な興味・関心に気づく体験を提供します。メインとなる「タイムライン画面」には、独自のコンテンツである、AI が生成した多様な暮らしのストーリーが並びます。ユーザーは自身の好みに合うものや、AI キュレーターが推薦する幅広いジャンルのコンテンツに触れることで、新しい発見や気づきを得ることができます。気になったコンテンツは「ストックリスト」に保存して後から見返すことができ、「マイページ」ではユーザーの傾向が分析され、興味・関心の変化を振り返ることができます。この「発見（興味・関心の認識）→蓄積（興味・関心の保持）→振り返り」のサイクルを通じて、ユーザーは自身の内なる興味・関心を可視化し、次の行動への意欲を育むことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験価値を創出する主な技術機能&lt;br /&gt;
１.「偶然の出会い」を生む、暮らしのコンテンツ生成ロジック&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」上では、AIにて生成した独自コンテンツを表示します。これらの「偶然の出会い」を生むための良質なコンテンツを作成するにあたり、世の中に公開されている「#やってみた」記事を分析し、投稿文の構成要素と「いいね」の関係から「書き手の感情の機微が伝わる表現」などの変数を体系化し、独自のコンテンツの生成ロジックを構築しました。また、読み手視点でも、生成されたコンテンツの構成要素と変数の組み合わせが自然な体験ストーリーとして成立しているかを検証・調整することで、AI を用いながらも画一的ではない多様なストーリーを生み出すことが可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２.「偶然の出会い」を創出するAIインターフェース&lt;br /&gt;
　「タイムライン画面」では、独自のレコメンドアルゴリズムと表示機能により、ユーザーの興味を深める「興味&quot;内&quot;」のコンテンツ、新たな発見を促す「興味&quot;外&quot;」のコンテンツ、多様な切り口で興味を刺激する「企画ボックス」を組み合わせて表示します。これにより、ユーザーが自分でも気づいていない潜在意識に働きかけ、次の行動につながるきっかけを生み出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.「偶然の出会い」を蓄積するパーソナルスクラップスペース&lt;br /&gt;
　「ストックリスト」は「興味&quot;内&quot;・&quot;外&quot;」のコンテンツを保存し、「今度やってみる」「話のネタに」など読後感別に整理できる機能を備えています。読後感の追加・編集や読後感別でのコンテンツ移動ができ、ユーザーが自分好みに整理した価値ある情報を失わず、いつでも見返せるようにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４.新しい自分に出会える関心マネージャー&lt;br /&gt;
　「マイページ」では、アクセスログ解析により閲覧傾向の高いコンテンツに紐づくモチベーションタグのベスト3などを確認できます。「自分はこんなことに関心があったのか」という新たな気づきを得ることで、ユーザーが興味の変化を振り返り、新しい自分に出会うことを促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社博報堂との共同開発&lt;br /&gt;
　博報堂は「生活者インターフェース市場*¹」の取り組みとして、2023年より積水ハウスと連携し、生活者発想に基づく多面的なデータ分析を通じて、住まい手への新たな価値提供につながるサービス開発を進めてきました。今回は、積水ハウスのデータ基盤技術と、博報堂が持つ生活者インサイトを導く洞察力と AI 技術を組み合わせ、人生100年時代における「学び」を育む新サービスを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*¹&amp;nbsp; &amp;nbsp;デジタル化で生活者とあらゆる企業や、モノ、場が常時・双方向につながり、その接点となるインターフェースに新しいサービスや体験が生まれています。博報堂は、これらを「生活者インターフェース市場」と標榜しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 暮らし解析プラットフォームの展望&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「プラットフォームハウス構想」に取り組んでいます。「プラットフォームハウス構想」における暮らし解析プラットフォームは、住まい手を起点とした「暮らしデータ」と、一般生活者が活動時に蓄積される「活動データ」を統合・解析し、住まい手の「ありたい暮らし」の実現をサポートするための情報基盤です。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」を皮切りに、住まい手からお預かりした情報をもとに価値を創造しサービスとして還元することで、お客様に無形資産の価値が蓄積されることを目指します。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの新企業CM「家から、未来へ。」篇を6月18日より公開 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606181072</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい一歩を支える存在であることを、空へと飛び立つ象徴的な世界観で表現しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”のもと、住まいを通じて一人ひとりの幸せな暮らしづくりに寄り添ってきました。家は、安心して帰ることができ、自分らしくいられる場所でありたい。そして、家がそうした場所であるからこそ、人はまた外の世界へ向かい、自分らしい未来を切り拓いていくことができると、積水ハウスは考えます。今回のCMでは、その想いを、家から空へと飛び立つ印象的な映像で描きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM制作への想い・見どころ&lt;br /&gt;
住まいは、日々の暮らしを支える、最も身近な環境のひとつです。安心して帰ることができる場所であり、自分らしくいられる居場所。そんな住まいには、人の背中を静かに押し、新しい一歩へと送り出す、見えない力があるのではないか。本CMでは、その力によって人が未来へ踏み出していく姿を、家から空へと飛び立つイメージとして表現しました。&lt;br /&gt;
映像は、主人公が玄関から一歩踏み出し、そのまま軽やかに空へと飛び立つシーンから始まります。都市の上空や雲の間を進み、ときには困難に立ち向かいながらも力強く、しなやかに、自分らしい未来へ向かって歩んでいく人の姿を描いています。&lt;br /&gt;
そして主人公は、再び家へと戻ってきます。帰りたい場所があるからこそ、人は安心して外の世界へ踏み出すことができる。そして、その「わが家」で過ごす時間が、また次の一歩へとつながっていく。&lt;br /&gt;
住まいが人生の土台となり、前へ進み続ける力となること、そして一人ひとりの人生を前向きにする起点であることを表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CMステートメント&lt;br /&gt;
家は、羽を休めるだけの場所じゃない。&lt;br /&gt;
家は、未来への出発地だ。&lt;br /&gt;
思い切り、飛び立って。&lt;br /&gt;
なんどでも、どこまでも。&lt;br /&gt;
想像さえも、超えて。&lt;br /&gt;
この家から、未来へいこう。&lt;br /&gt;
家から、未来へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM概要&lt;br /&gt;
・タイトル：「家から、未来へ。」篇&lt;br /&gt;
・公開日：2026年6月18日（木）&lt;br /&gt;
・公開媒体：テレビ／Web（YouTube、X、Instagram）&lt;br /&gt;
・出演者：ティファニー ナオミ&lt;br /&gt;
・CM尺：30秒（テレビ）／15秒・6秒（Web）&lt;br /&gt;
・放映エリア：全国 ※沖縄県を除く&lt;br /&gt;
・YouTube：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202606181072/_prw_PI1im_yHrh91hB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival」に昨年を上回る約150人が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606090554</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp;...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」*²のPride Festivalに共同出展しました。また、7日に実施されたPride Paradeには、積水ハウスグループの社員とその家族・友人、合わせて約150人*³が参加しました。&lt;br /&gt;
　Tokyo Prideとは、プライドパレードやフェスティバル、カルチャーやカンファレンスなど多彩なプログラムを通じて、多様な声と課題を社会に発信するアジア最大級のLGBTQ+イベントです。&lt;br /&gt;
　今年のテーマは”多様性と平等がひらく未来”です。当社は婚姻の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン 「Business for Marriage Equality」に2020年から賛同しています。&lt;br /&gt;
　今回の参加を通じて、社員一人ひとりが多様性を認め合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けた思いを共有しました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスグループは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ＆インクルージョンを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」イベント当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当日は、雨天の中、多くの参加者がレインボーフラッグを掲げてパレードに参加し、沿道の来場者と声を掛け合いながら交流を深めました。&lt;br&gt;　参加者からは、「多様性を尊重し、それぞれの違いを価値として捉える社会の重要性を実感した」との声も寄せられ、本イベントを通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた理解と共感が広がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスの多様な人財活躍に関する新たな取り組み&lt;br /&gt;
&amp;lt; LGBTQ理解促進&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アライのネットワーク「S-Allyサークル」を開始（2023年3月～）&lt;br /&gt;
アライが情報交換や交流ができる場として開始。社内SNSで交流をはかっており、LGBTQに関する書籍やニュース、イベントについて情報交換をしています。&lt;br /&gt;
・多様なお客様に寄り添う接客セミナー(2026年2月実施)&lt;br /&gt;
住宅メーカーとして多様なお客様に安心してご相談いただける接客を目指し、身近なジェンダーバイアスなどを題材に、接客スキルを学ぶセミナーを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ダイバーシティ＆インクルージョン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・企業と個人が社会を変える、LGBTQの取り組み&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「PRIDE指標2025」において住宅業界初、4年連続「レインボー認定」評価を取得&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトの多様な人財活躍に関する取り組み&lt;br /&gt;
　フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトでは、多様な人財がそれぞれの強みを活かし、いきいきと活躍できる職場環境の実現に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　性別・年齢・国籍・障がいの有無に関わらず誰もが能力を発揮できるよう、公平で柔軟な職場づくりを推進するとともに、育児と仕事の両立支援など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の充実にも力を入れています。&lt;br /&gt;
　また、外国人材の積極的な活躍促進に加え、社内ではLGBTQ+ツーリズムに関するセミナーを実施するなど、多様性への理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
　これらの活動を通じて、従業員一人ひとりが安心して働き、多様な価値観を尊重し合う職場環境の醸成を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ¹ 「フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト」&lt;br /&gt;
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域や自治体、パートナー企業とともに、観光を起点に地域経済活性化を目指す地方創生事業。日本各地にある道の駅に近接したホテル「フェアフィールド･バイ･マリオット」を2020年10月の開業を皮切りに、これまで14道府県29か所で展開する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ² 「 Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival 」&lt;br /&gt;
Tokyo Pride（旧：Tokyo Rainbow Pride）は、今年で14回目を迎えるアジア最大級のLGBTQ＋イベントです。昨年まではLGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「”性”と”生”の多様性」を祝福するイベントとして開催されていました。「LGBTQ＋」という言葉自体も広く浸透してきた現在、LGBTQ＋コミュニティが直面している人権課題だけでなく、女性、障害、人種、就業機会など、重なり合う様々な人権課題の解決に取り組む必要があると考え、昨年「Tokyo Pride」へと名称を変更。プライドマンスの1か月を通じて、多様な人権課題の解決を目指すイベントへ進化しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pride.tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pride.tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*³ 昨年開催の「 Tokyo Pride 2025 Pride Parade &amp;amp; Festival 」では、積水ハウスグループの社員とその家族や友人合わせて約130人が参加しました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「現場クールプロジェクト」 建設現場の熱中症対策を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606050432</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クール...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クールプロジェクト」を、2026年夏より拡大展開いたします。その重点施策として、大型の休憩施設を設置しにくい現場でも、敷地条件に応じて活用を検討できる「ひんやりBOX」を全国の建設現場にて約100台規模で活用する予定です。冷却設備や作業服などの施策も組み合わせながら、建設現場における熱中症リスク低減に向けた取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年パイロット運用した「ひんやりBOX」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、現場に近い従業員のアイデアを起点に、冷却設備、作業服、休憩環境など複数の観点から、夏場の熱中症対策を検討する取り組みです。主要施策であるエアコン付き小型休憩スペース「ひんやりBOX」は、積水ハウスが建設現場の暑熱対策における課題を踏まえて、日野屋株式会社と共同開発したものです。大型の休憩施設を設置しにくい戸建住宅や都市部の賃貸住宅の建設現場などでも、敷地条件に応じて活用を検討しやすい休憩スペースとして、2025年に10支店・12現場でパイロット運用を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけにつながったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、使用しない期間の保管場所を確保する必要があるなど、現場運用上の課題も把握しました。これを踏まえ、2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様を新たに設定します。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応、保管に関する負担を軽減し、より導入しやすい運用形態へアップデートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■記録的な暑さと法改正を背景に、建設現場の暑熱対策はより重要に&lt;br /&gt;
　気象庁の発表では、2025年夏（6月～8月）の日本の平均気温は、統計開始以降で最も高い値となったとされています。また、全国153の気象台等のうち132地点で、夏の平均気温が歴代1位の高温となったと公表されています。*¹&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また厚生労働省の公表資料では、2025年の職場における熱中症による死傷者は1,803人となり、統計開始以来最多となりました。また死傷者のうち、製造業および建設業での発生が全体の約4割を占めています。 *²&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、一定の暑熱環境下で熱中症のおそれがある作業を行わせる場合には、早期発見のための体制整備、重篤化を防止するための手順作成、関係作業者への周知等が事業者に求められることとなりました。建設現場では、基礎工事、建方工事、外構工事など、直射日光を遮ることが難しい屋外作業が多くあります。特に戸建住宅・賃貸住宅の建設現場では、敷地条件により大型の休憩施設を設置しにくく、当社の建設現場においても、暑熱対策に配慮した休憩場所の確保が課題となるケースがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、こうした社会背景と現場課題を踏まえ、「現場クールプロジェクト」を通じて、熱中症対策の一環として、作業従事者が暑熱環境下で休憩を取りやすい現場づくりを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ひんやりBOX」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひんやりBOX」使用時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ひんやりBOX」は積水ハウスが日野屋株式会社と共同開発した、仮設トイレに用いられる躯体を休憩スペース用に整備した、エアコン付きの小型休憩施設です。敷地条件や安全確保の状況に応じて設置を検討しやすい仕様とし、大型の休憩施設を設けにくい現場での休憩環境づくりに活用することを想定しています。本体の背面にウインドウエアコンを設置し、内部にはベンチやテーブル、いす等を配置することで、作業従事者が休憩に利用できる空間とすることを想定しています。当社研究施設内の試験環境において、外気温44℃相当の条件下でウインドウエアコンを稼働させたところ、試験条件下で室温20℃を記録し、室内温度の低減を確認しています。なお、実際の現場では扉の開閉や日射条件、設置環境等により室温は変動します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2025年のパイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけに役立ったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、作業負担や保管場所の確保が課題となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様へアップデートします。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応を簡素化するとともに、エアコン本体の保管に関する負担を軽減し、現場でより活用しやすい運用を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「現場クールプロジェクト」概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「現場クールプロジェクト」は、2024年の当社社内表彰制度「SHIP」において提案されたアイデアをもとに、夏場の建設現場における環境改善と暑熱対策の充実を目指して始動した取り組みです。当社グループ内メンバーなどが連携し、現場で働く作業従事者の声を取り入れながら、実際の施工現場での使いやすさや運用上の課題を検証してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、パイロット運用で得られた知見を踏まえ、「ひんやりBOX」の仕様と運用方法を見直すとともに、現場ごとの状況に応じた対策の検証と、運用面の整備を進めます。今後も、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりに向けて、現場の声を反映しながら取り組みを継続してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年の夏季の高温傾向により、建設現場を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。積水ハウスは、住まいづくりを支える作業従事者が休憩を取りやすい現場環境づくりを重要な取り組みの一つと捉え、これからも建設現場の環境改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹ 出典：気象庁ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
*² 2出典：厚生労働省ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&lt;/a&gt;）　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202606050432/_prw_PI2im_XM5Xuw62.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」販売概要決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605219492</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社 大阪ガス都市開発株式会社 オリックス不動産株式会社 関電不動産開発株式会社 株式会社竹中工務店 阪急電鉄株式会社 三菱地所レジデンス株式会社 うめきた開発特定目的会社 グラングリー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt; 
大阪ガス都市開発株式会社&lt;br /&gt; 
オリックス不動産株式会社&lt;br /&gt; 
関電不動産開発株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社竹中工務店&lt;br /&gt; 
阪急電鉄株式会社&lt;br /&gt; 
三菱地所レジデンス株式会社&lt;br /&gt; 
うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　グラングリーン大阪 南分譲棟JV8社*¹は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪（GRAND GREEN OSAKA）」において、当エリアの完成に向けたラストピースとなる分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE（ｻﾞ ｻｳｽ ﾚｼﾞﾃﾞﾝｽ）」の販売概要を決定いたしました。当レジデンスは、積水ハウス株式会社が売主の幹事社*²となって2026年10月下旬の販売開始を予定しており、2026年5月25日より公式HPでのエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
外観完成予想CG  公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の主な特長&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ロケーション　　&lt;br /&gt; ・大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間&lt;br /&gt; ・自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地&lt;br /&gt; カーギャラリー　&lt;br /&gt; ・愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能&lt;br /&gt; ・自宅のリビングで愛車を眺める至高のひととき&lt;br /&gt; 設計コンセプト　&lt;br /&gt; ・「THE SUITE 空と対話する」空とのつながりを感じる住まい&lt;br /&gt; ・床から天井まで届く「フルハイトサッシ」による全面窓を多用&lt;br /&gt;  
 
 
 
*¹　JV8社の 1 社であるうめきた開発特定目的会社は大林組が出資する SPC です。（注釈では株式会社を省略）&lt;br /&gt; 
*²　積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社が売主となり、積水ハウス、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産の3社が販売社として販売を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロケーション　&lt;br /&gt; 
～大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間～&lt;br&gt;　グラングリーン大阪は、世界最大級の規模を誇る大規模ターミナル駅直結の都市公園をはじめ、先進的なオフィス、個性豊かな商業施設など多様な機能が融合した次世代型の都市空間です。自然と都市機能が調和することで、訪れる人、働く人、暮らす人それぞれにとって心地よく、創造性を育む場として賑わっています。当レジデンスは、その「南街区」に位置しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地　イメージ  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カーギャラリー　&lt;br /&gt; 
～愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能～&lt;br /&gt; 
当レジデンスでは、北棟で好評いただいた、自慢の愛車を専用のエレベーターで邸宅まで運び込むことができるカーギャラリー付き住戸*³を販売いたします。愛車を眺めながら至高のひとときを過ごすことができます。また防音や振動への配慮など、目に見えない部分まで丁寧に設計を重ねております。&lt;br /&gt; 
*³ カーギャラリーは共用部分となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カーギャラリー付き住戸 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
設計コンセプト「THE SUITE 空と対話する」&lt;br /&gt; 
～床から天井まで届くフルハイトサッシによる全面窓を多用～&lt;br /&gt; 
　当レジデンスの設計コンセプトは「THE SUITE 空と対話する」です。より軽やかに、より開放的に、空とのつながりを感じる住まいを目指しました。その象徴となるのが、新たに開発した床から天井まで届くフルハイトサッシです。当レジデンスでは、全面窓を多用したデザインに加え、このフルハイトサッシを採用することで、室内と外の境界をできる限り薄くし、視界の広がりを最大限に生かし、日々の暮らしを、どこかスイートルームのような特別な体験へと引き上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の居室 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の共用部 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●名称／グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE&lt;br /&gt; 
●所在地／大阪都市計画事業 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業施行地区内9街区1-2画地（仮換地）、9街区3-1画地（保留地予定地）&lt;br /&gt; 
●底地（所在・地番）／大阪市北区大深町1番39の一部&lt;br /&gt; 
●交通／JR「大阪」駅（うめきた地下口（出入口2））徒歩3分&lt;br /&gt; 
●敷地面積／5,174.47㎡　※当物件の敷地の一部には、うめきた2期地区地区計画に基づく多目的空地および大阪市みどりのまちづくり条例に基づく広場が含まれます。また、敷地内の植栽の一部および外構の一部は、多目的空地および広場と合わせてうめきた2期街区への来訪者等の第三者に開放され、工作物等を設けて歩行者等の利用を阻害することはできません。&lt;br /&gt; 
●建築面積／2,569.17㎡&lt;br /&gt; 
●延べ面積／86,553.61㎡&lt;br /&gt; 
●構造・階数／鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上45階&lt;br /&gt; 
●総戸数／538戸（募集対象外住戸321戸を含む）&lt;br /&gt; 
●完成予定／2028年3月下旬&lt;br /&gt; 
●引渡予定／2028年6月下旬&lt;br /&gt; 
●売主／積水ハウス株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
●販売提携（代理）／積水ハウス株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、阪急阪神不動産株式会社&lt;br /&gt; 
●設計／株式会社竹中工務店・株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●監理／株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●施工／うめきた2期共同企業体〈株式会社竹中工務店・株式会社大林組〉&lt;br /&gt; 
●販売予定時期／2026年10月下旬&lt;br /&gt; 
●公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605219492/_prw_PI3im_zq4dLPel.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>窓の向こうに広がる「自分だけの森」 〜自然と溶け合う暮らしが、心を健やかにする〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605149027</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 カーテンのない暮らしへの想い 「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カーテンのない暮らしへの想い&lt;br /&gt;
「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない」&lt;br /&gt;
そう語るのは、岐阜県で親子2代にわたり歯科医院を営むT様。故郷に戻り、自宅を新築するにあたり、大切にしたテーマの1つは「開け放てる窓」のある暮らしでした。誰の目も気にせず、いつでもカーテンを開けていられる圧倒的な開放感。それでいて、プライバシーはきちんと守られ、家族がのびのびと過ごせる広々としたリビング。相反しがちな条件をどちらも諦めずに叶えたい——その想いが、住まいづくりの出発点でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代から建築好きで、雑誌を読み、気になる建築物があれば実際に見に行く。T様にとって家づくりは、妥協できない人生の大きなテーマです。当初は設計事務所への依頼も検討していました。&lt;br /&gt;
「正直、ハウスメーカーは“既製品の家”しかできないと思っていました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その考えを覆したのが、積水ハウスの設計担当、加藤との出会いです。打ち合わせは、建築の話だけにとどまらず、アートや趣味、価値観にまで広がり、会話の端々からプロとしての確かさと自分に通じる感性が感じられたといいます。さらに過去の実例も確認し、「この人なら任せられる」と確信に変わっていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「確かな品質をベースにしながら、設計の自由度がどこまで広がるのか、見てみたいと思ったんです。」&lt;br /&gt;
積水ハウスの高い性能と信頼性を土台に、設計者が自由に発想すれば、安心でありながら“自由な発想の家”ができるのではないか。そんな期待を胸に、家づくりが始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 建築と自然が溶け合う「コートハウス」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 木製ルーバーの“隙間”は、外からの視線を遮りながら外の気配を室内に届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大きな窓にカーテンのない開放感のある暮らし。この要望に応え、加藤が提案したのは、建築と自然を一体化させるコートハウス。住まいを3つの中庭で挟み込み、その周囲をぐるりと壁で囲う構想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メインとなる1階の子ども部屋と2階のLDKは、南北の中庭で挟まれ、庭に面した部分はほぼ全面がフィックス窓です。窓を開ければ、そこに自然が広がっているのではなく、自然そのものの中で生活している——まるで森の中に居るかのような感覚を与えてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中庭を囲う外壁は、完全に閉じてしまうのではなく、太い木製ルーバーを設置。視線が抜ける&quot;隙間&quot;を設けることで、外からは中が見えず、内からは外の気配を感じられる仕掛けです。プライバシーを確保しながらも、お庭にある緑、街並の緑地帯、近くの公園の緑まで視界に取り込めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 幾重ものレイヤーが織りなす、トータルなリビング空間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓のサッシを壁に埋め込み、室内と中庭を一体化。床材はクリを使用し緑と調和&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階に配されたリビング・ダイニング・キッチンは、南北を中庭に挟まれたひとつの大空間です。&lt;br /&gt;
窓ガラスは、天井から床までのフィックス窓。サッシ部分を壁に埋め込み縁が見えないように工夫されているため、室内と中庭がより一体化した印象になっています。床材には幅広のクリを使い、耐久性がありながら中庭の緑と調和するナチュラルな風合いです。西向きのソファに座ると、窓ガラスの向こうに中庭の緑、ルーバー越しの公園の緑——いくつものレイヤーを通り抜けて、視線は遠くまで伸びていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ２つの庭に挟まれたテラスは、空中に浮かんでいるような心地いい空間 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイニング脇のテラスは、2つの中庭に挟まれ、空中に浮かんでいるような心地よさがあります。ここでコーヒーを楽しむのが、T様のお気に入りのひとときです。デッキ材は、加藤の自宅と同じもので、T様が実際に訪問し、経年後も劣化しないことを確かめた上で採用を決めました。&lt;br /&gt;
「中庭を含めて、トータルでリビングなんです。」と、加藤とT様は口を揃えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は中庭の照明を点け、室内の光源を絞ることで、光と自然が彩る幻想的な空間に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夜になると、空間はさらに幻想的な表情を見せます。天井のダウンライトはダイニングテーブルの上だけ。中庭の照明だけを点け、その光を“間接照明”として室内に取り込む設えです。室内の光源をあえて絞ることで窓の反射が消え、緑がまるでリビングに置いた観葉植物のように身近に感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科学が示す「窓」と「緑」の効能&lt;br /&gt;
T様のお住まいのように「大きな窓」と「身近な緑」のある暮らしは、実際に心身へ良い影響を与える傾向があることが、積水ハウスの調査で示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 「大きな窓」ほど、心が健やかに&lt;br /&gt;
リビングの床面積に対する「窓の大きさ」と、WHO（世界保健機関）が定める心の健康指標「WHO-5」との関係を分析したところ、窓が大きいほど住居者の心の健康状態が良好である傾向が確認されました。大きな窓は、単に室内を明るくするだけでなく、開放感や外の景色をもたらし、気持ちを前向きにする可能性があります。さらに解析の結果、その効果の要因として窓から入る光の量だけでは説明しきれず、「心理的な広さ」や「自然とのつながり」といった、光以外の要素が複合的に作用し、心の健康状態に影響を与えている可能性も示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※重回帰分析に基づく結果（p&amp;lt;0.05, n=3543）&lt;br /&gt;
調整変数：性別、年代、BMI、既往歴、世帯年収、在宅時間、築年数、延床面積、吹抜有無、年間及び暖房期の日射地域区分、回答季節&lt;br /&gt;
WHO-5 精神的健康スコア：5問×0～5の6段階評価で25点満点&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）山中みなみ 他，開口面積と精神的健康の関連性：日本の住宅の横断研究，2025年度室内環境学会学術大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ② 「緑」と「木の温もり」が、愛着と心のゆとりを育む&lt;br /&gt;
また、窓から見える景色のうち、「緑（木・植物）が見える景色」だけが、本人の感じる健康度を高めることが分かりました。加えて、室内で「木の香り」を感じている人ほど、住まいへの愛着が高いというデータも。視覚・触覚・嗅覚を通じて自然を身近に感じる体験が、心身のバランスを整え、心のゆとりを育んでくれるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調整変数：既往歴、教育年数、同居人数、子育て、掃除頻度、運動頻度、飲酒頻度、喫煙、外出頻度、交流頻度&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主観的健康観：0（悪い）～10（良い）の10点評価&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）中原みまえ 他，室内環境要素と主観的健康観の関連に関する横断研究，2024年度日本建築学会大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 触れる、香る、眺める——五感で「森」で感じる&lt;br /&gt;
T様のお住まいでは、こうした「自然を感じる暮らし」が随所で実現されています。&lt;br /&gt;
中庭には山から切り出した自然の樹木を据え、日本の原風景を再現しました。植栽がクレーンで中庭に搬入された瞬間を、T様は今も興奮気味に振り返ります。&lt;br /&gt;
「緑がスーッと入ってきた瞬間、鳥肌が立ちました。白い壁に緑が映えて、建物と自然が一体化するとはこういうことかと。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 1子ども部屋：高木を見上げる「森の目線」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 2リビング：高木の梢を見下ろす「鳥の目線」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
植栽は低木と高木が絶妙なバランスで配され、立つ場所によって違う表情を見せます。&lt;br /&gt;
1階の子ども部屋からは、低木が目の前に広がり、高木を見上げる「森の中の目線」。2階のリビングからは、高木の梢を見下ろす「鳥の目線」。実際、この小さな森には鳥が頻繁に遊びに来るといいます。雨の日には、濡れた葉の上を這うカタツムリの姿も見られ、ガラス一枚隔てたすぐそこで、小さな命の営みを観察できる——まさに森の中で暮らしているような感覚です。春には花、夏には緑、秋には紅葉、冬には雪景色。四季の移ろいがガラス一枚隔てた目の前で展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室内には自然素材がふんだんに使われています。&lt;br /&gt;
「塗壁や木の床が、呼吸してくれている感じがするんです。家は常に自分の体が触れているものですから、自然に近いものであってほしいと考えていました。この家は触れたときの感覚が温かく、空気も本当に気持ちがいいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森の中へ誘う、計算された動線&lt;br /&gt;
この家の魅力は、リビングだけにとどまりません。家のどこを歩いていても、緑と出会えるよう設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宙に浮かぶような玄関アプローチ。通路を進むと中庭の緑が目に広がる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
玄関へのアプローチは建物の南東から始まります。薄暗い細長い通路を進んでいくと、突き当たりに中庭の緑が飛び込んでくるドラマチックな演出。アプローチの足元に使われている御影石は、少し空中に浮かせたようなデザインで、その”隙間”を潜り込むように植栽が配されています。この細やかなディテールこそ、T様が感動したポイントでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガラス越しに内外で玉砂利を敷き、まるで仕切りがないかのよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
廊下を進むと、さらなる驚きが。中庭に敷かれた玉砂利が、ガラス窓を超えて室内の床にも連続して敷き詰められているのです。外と内の境界が溶け合い、いつの間にか森の中へと足を踏み入れているような不思議な感覚に包まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 階段を上って回り込むと中庭の緑が目に飛び込んでくる &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階へ上がってもその体験は続きます。階段を上りきり、リビングに向かって回り込むと、今度は北側の緑が目に飛び込んできます。日常の何気ない移動、その動線の中に、緑との「出会い」が散りばめられているのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑と溶け合う、これからの住まい&lt;br /&gt;
大きな窓、身近な緑、呼吸する素材。それは単なるデザインの話ではありません。住む人の心を健やかにし、住まいへの愛着を育む要素となっています。建築と自然が溶け合い、木々の息吹を間近に感じる日々——そんな緑と共にある暮らしが、ポジティブな変化を生み出してくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>渋谷・ MIYASHITA PARK の都市型エシカルフェス 『City Green Fes. 2026』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128860</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:01:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月14日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に協賛パートナーとして参画し、「５本の樹」計画のブースを出展します。&lt;br /&gt;
　本イベントは、明治通り宮下パーク商店会、一般社団法人City Green、株式会社HOKULEAが主催する都市型エシカルフェスティバルです。「都市に緑を、エシカルをカルチャーに」をテーマに、音楽、マルシェ、ウェルネス、アートなど多様なコンテンツを通じて、都市と自然の新しいつながりを提案します。産官学民の連携により、多様な世代が参加する取り組みとして開催される2日間のイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは本イベントに賛同し、「都市と自然をつなぐ」をテーマに、自然とのふれあいが住まう人のウェルビーイングにもつながる庭づくり・まちづくりの取り組みである「５本の樹」計画の特別ブースを出展します。会場では、同計画の考え方や取り組みを紹介するとともに、「５本の樹」計画ロゴ入りミネラルウォーターの配布を予定しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、独自の取り組みとして、今年取り組み開始から25周年を迎えた「５本の樹」計画を通じて、都市部における住宅の庭を活用した生物多様性の保全に取り組んでいます。今後も2030年のネイチャー・ポジティブの実現に向け、活動を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




積水ハウスの「５本の樹」計画&lt;br /&gt;
“3本は鳥のために、2本は蝶のために”をコンセプトに、地域の在来樹種を中心とした庭づくりを通じて都市の緑化と生物多様性の回復を目指す取り組みです。2001年の取り組み開始から累計植栽本数は2,143万本※に達しています。（※ 2026年1月31日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画ロゴについて&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画の思想を、色とりどりの5つの緑で多様性として表現し、そのまわりには鳥と蝶が舞い、そして真ん中には“人”がいる。自然が人を支え、人が自然を育てる─その自然とのつながりをひと目で伝えるロゴデザインです。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605128860/_prw_PI1im_kysvq8EQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、積水ハウス建設 3年連続100名超えとなる112名のクラフターが入社</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605118805</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 14:02:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月11日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から10年後の2033年4月時点で約3倍となるクラフター1000名体制を計画しています。2024年134名、2025年134名、2026年は112名が入社し、3年連続で100名超えの採用となりました。2026年新卒と、同じく強化を進めているキャリア採用などを合わせ、2026年4月1日時点で683名のクラフターが在籍しています。&lt;br /&gt; 
　入社したクラフターはこれより訓練生として半年間の訓練校に入校するため、5月8日に全国三か所で入校式を行いました。訓練校では、クラフターとして必要な基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を身につけ、半年後には現場での実践を積み重ねていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　建設・住宅業界では、職方の高齢化や若年就業者の減少の加速による人手不足が常に課題となる一方、国内の底堅い住宅需要への対応と、高い耐震性・断熱性を備えた良質な住宅ストックの形成に向けた担い手が強く求められています。積水ハウス建設は、2023年の社員工“クラフター”の積極採用以来、訓練校での指導人員の増員や訓練後の育成強化、定着率を上げるための体制整備や待遇改善など、さまざまな施策に取り組んできました。今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンの実現に向けて、積水ハウス建設のクラフターとして働く魅力をさらに向上させるとともに、クラフターの技能向上に取り組み、質の高い施工力を強化してまいります。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【2026年度のクラフター制度概要】&lt;br /&gt; ■採用強化　　　　　&lt;br /&gt; ・10年間で約3倍の社員工クラフター1000名体制を計画&lt;br /&gt; （2024年3月末時点 360名から2033年4月時点 1000名に増員）&lt;br /&gt; ・2026年4月は112名が入社、3年連続100名超えの採用実績&lt;br /&gt; ■訓練校体制　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・講師役のトレーナー1人につき少人数の班で訓練&lt;br /&gt; ■現場指導体制&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&lt;br /&gt; ・現場で指導するチーフクラフター※1を92名に増員、訓練後の育成も強化&lt;br /&gt; ■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; ・デジタルツールを活用した社員の状況把握と速やかなフォロー&lt;br /&gt; ■待遇改善　　　　　&lt;br /&gt; ・2024年4月よりチーフクラフターの待遇を30代年収最大約900万円の大幅改善&lt;br /&gt; ■福利厚生　　　　　&lt;br /&gt; ・完全週休2日制、年間休日最大129日、男性育休取得率100%&lt;br /&gt;  
 
 
 
※1 チーフクラフター：積水ハウス建設の建設現場で、施工チームを率いて安全・効率的に施工する役割、クラフターの指導を担う&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【魅力ある積水ハウス建設の“クラフター”】&lt;br /&gt; 
　積水ハウス建設のクラフターはお客様との距離も近く、基礎・建方等の住宅建築を担う社員工としてお客様の安全を守り、家族の幸せを形にする魅力ある職業です。住宅づくりには多様な技能を持つ多能工が求められることから、積水ハウス建設では育成に力を入れ、クラフターの魅力をさらに高めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クラフターの教育・キャリア形成体制】&lt;br /&gt; 
■訓練校での技能習得&lt;br /&gt; 
・入校式後、訓練生として訓練校に半年間入校し、建築技術を確実に習得できる環境で技術力を高めていきます。施工の基本である各種作業器具の取り扱いといった基礎知識から、実習棟で実際の部材を用いて一から施工する基礎実技、事故なく安全に活動するための安全衛生を学びます。また、将来的にはクラフターとして求められるマルチスキルを身につけた「多能工」となるべく、基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を学習することができます。&lt;br /&gt; 
・お客様の大切な家づくりに対し、クラフターは高い責任意識、チームでの協調性、誠実さといった豊かな人間性が求められます。そのため、訓練校では全寮制を採用し、快適な環境を提供することで、訓練生同士の交流や充実した訓練課程を経て魅力ある人間力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■一人ひとりに目が届く訓練校体制&lt;br /&gt; 
・講師役のトレーナーの多くはクラフター経験者のため、訓練生は研修段階から現場のリアルな技術を習得することが可能になります。&lt;br /&gt; 
・躯体外装コースでは、訓練生は１班12名以下で構成され、3名のトレーナーが研修を担当するため、一人ひとりに適切な指導が行き渡り育成効果を高めることが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■現場での継続した指導・育成体制&lt;br /&gt; 
・積水ハウス建設の一般的な戸建の施工現場では、チームのリーダー役となるチーフクラフターとクラフターの2～3名の班で施工を行います。クラフターの採用強化により、現場で指導を行うチーフクラフターの増員が必要となっており、2025年より19名増員し、2026年4月時点で92名がチーフクラフターとして在籍しています。これにより、訓練校卒業後の新クラフターは、多様な技術を有し経験豊富なチーフクラフターのもとで指導や育成が行われ、リアルな現場を通じて段階的かつ着実に技能を高めていくことが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; 
・新クラフターが安心して働き続けられるよう、デジタルツールを活用した定着サポートサービスを運用しています。新クラフターに毎月アンケートを配信し、全国の積水ハウス建設の育成担当者が回答を確認することで、コンディションが低下した新クラフターをタイムリーに検知し、速やかに面談等のフォローを行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■明確な等級整備とキャリア形成を支援&lt;br /&gt; 
・住宅1棟を建てるために必要な多様な技術・知識の習得状況や、現場での豊富な経験を踏まえ、クラフターの等級を明確化しています。&lt;br /&gt; 
・クラフターから工事責任者への職種変更といったキャリア形成も可能とし、生涯安心して働ける職場環境を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605118805/_prw_PI4im_0W7oTa4C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「SHINKA HOUSE Ⅱ」が 「2026 HIA Australian Housing Awards」建売住宅部門最上位賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605018484</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA Australian Housing Awards」において、豪州全土を対象とした建売部門の最上位賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本賞は、2025年に表彰された豪州全6州の代表物件の中から最上位を決定する賞です。今回の受賞にあたっては、 シャーウッドの精密な技術、オーストラリアの文化や伝統を取り入れたデザイン、二層吹抜けの自然光あふれるメインリビング、環境に配慮した持続可能な資源の管理・活用などが評価されました。&lt;br /&gt;
　当社は2014年より、オーストラリアにおいて木造住宅シャーウッドを本格販売開始しています。独自に開発した木造軸組構法により高い耐震性を実現し、現地における高品質な住まいづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　本物件は、シドニー南西部の分譲地「Gledswood Hills（グレッズウッドヒルズ）」のプレミアムな住宅コミュニティー「Norman Estates（ノーマンエステート）」内に計画された住宅の一つで、上質な住環境と持続可能性を両立した住まいを提案しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「SHINKA HOUSE Ⅱ」概要&lt;br /&gt;
・敷地面積：685㎡、延床面積：498㎡（バルコニーと半屋外空間の面積を含む）&lt;br /&gt;
・住戸構成：3リビング、ダイニング、キッチン、5ベッドルーム、プール、2台ビルトインガレージ&lt;br /&gt;
・特徴：角地を活かしたプランニングで、自然光の採り入れや屋内外の連続性を重視。スパやジムスペース、禅庭などのウェルネス空間を備え、快適な住環境と心身の健やかさを支える住まいを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026 HIA Australian Housing Awards　&lt;a href=&quot;https://hia.com.au/awards-and-events/awards/australian-housing-awards/2026-australian-housing-award-winners/hia-australian-spec-home/hia-australian-spec-home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026 HIA Australian spec home | Sekisui House’s sustainable Japanese-inspired home with mountain views&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
セキスイハウスオーストラリア　&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.com.au/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.com.au/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルシャーウッドウェブサイト（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605018484/_prw_PI1im_vi2015r8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスのフェローが初出演 積水ハウスのポッドキャスト番組「日々の句読点。」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278224</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）のポッドキャスト番組「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」にて、当社フェローで一級建築士の河﨑由美子をゲストに迎えたスペ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月28日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）のポッドキャスト番組「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」にて、当社フェローで一級建築士の河﨑由美子をゲストに迎えたスペシャル回を、5月1日（金）に配信いたします。&lt;br /&gt; 
　本番組は、モデルの前田エマさんと、歌人の伊藤紺さんがパーソナリティを務め、日常のなかでふと立ち止まり、「ただいま」と素の自分に帰ることができる”句読点のような時間”をリスナーの皆さんと一緒に作っていくポッドキャストプログラムです。&lt;br /&gt; 
　今回のスペシャル回では、『空間の力であれもこれも！暮らしのお悩み大解決スペシャル！』と題し、リスナーの皆さんから寄せられた暮らしの悩みに向き合います。当社の住生活研究所において、住まい手の行動や感じ方に着目し、長年にわたり住まいづくりの研究・発信に携わってきた、空間づくりのプロフェッショナルである当社フェローの河﨑由美子が、日々の暮らしを心地よく整えるためのヒントをお届けします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【番組概要】&lt;br /&gt; 
番組名：「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」&lt;br /&gt; 
番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
配信日： 2026年5月1日（金）立夏の頃  夕暮れどき&lt;br /&gt; 
配信先：&lt;br /&gt; 
＜Spotify＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/DjWws&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/DjWws&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜Apple Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/lsIEI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/lsIEI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜YouTube Music/Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/UGQWp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/UGQWp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜Amazon Music＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/nWRSr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/nWRSr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
番組内容：以下、2つのコンテンツで構成（約30分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜スペシャルトーク＞&lt;br /&gt; 
当社フェローで一級建築士の河﨑由美子とともに、暮らしのなかで生まれる悩みに「空間の視点」から向き合い、考え方や工夫をひも解きます。空間づくりのプロフェッショナルの視点と、パーソナリティ二人の言葉を重ねながら、それぞれの暮らしに取り入れられるヒントを探っていきます。&lt;br /&gt; 
＜インタールード＞&lt;br /&gt; 
目を閉じて、耳を澄ますと広がる、暮らしの音風景。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜番組のトーク内容（一部）＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ・自分好みにインテリアを整えていくには、どこから始めたら良い？&lt;br /&gt; ・気軽に育てられる観葉植物はある？&lt;br /&gt; ・誰かの家で感じる落ち着かなさを和らげる方法&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【パーソナリティ】&lt;br /&gt; 
前田エマ（まえだ えま）&lt;br /&gt; 
1992年、神奈川県生まれ。モデル、ラジオパーソナリティなど活動は多岐にわたり、エッセイや小説の執筆も行う。著書に小説集『動物になる日』（ちいさいミシマ社）、『アニョハセヨ韓国』（三栄）、エッセイ集『過去の学生』（ミシマ社）がある。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
伊藤紺（いとう こん）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;歌人。1993 年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』（ナナロク社）、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』（ともに短歌研究社）、エッセイ集『わたしのなかにある巨大な星』（ポプラ社）など。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ゲスト】&lt;br /&gt; 
河﨑由美子（かわさき ゆみこ）&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社 フェロー。1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。&lt;br /&gt; 
執行役員、住生活研究所長を経て、2023年4月より現職。一級建築士。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜積水ハウスの住生活研究について＞&lt;br /&gt; 
人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・研究を行っています。今後迎える「人生100年時代」には、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求が重要と考え、時間軸を意識した「住めば住むほど幸せ住まい」研究に取り組んでいます。人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・ 研究を通して、幸せという無形価値、つまり「つながり」「健康」「生きがい」「私らしさ」「楽しさ」「役立ち」といった幸福感を高め、家族やライフスタイルの多様な変化に対応する幸せのかたちをお客さまへご提案することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【番組コンセプト】 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日々の句読点。&lt;br /&gt; 
心地よく、わたしに帰るひととき。&lt;br /&gt; 
by SEKISUI HOUSE&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
素の自分に戻ったり、&lt;br /&gt; 
まっさらな気持ちになったり。&lt;br /&gt; 
途切れなく続く日常の中、&lt;br /&gt; 
ふと立ち止まることで生まれる、句読点のような時間。&lt;br /&gt; 
それはこころが帰る、わたしらしいひとときなのかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウスが、前田エマさん、伊藤紺さんと&lt;br /&gt; 
共にお送りする『日々の句読点。』。&lt;br /&gt; 
思わず “ただいま” と帰ってきたくなるような&lt;br /&gt; 
気持ちが前向きになる場所を、&lt;br /&gt; 
みんなで一緒につくっていくポッドキャストプログラムです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202604278224/_prw_PI1im_Vxb1tm49.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>家族のつながりを育む空間提案 吹き抜け･大開口･断熱等級6を同時に叶える「ファミリー スイート」を提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278188</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、上下階に広がる立体的な大空間により家族のつながりを育む、吹き抜けのある「ファミリー スイート」を本日より発売します。吹き抜け・大開口を取り入れながらも、高い断熱性で一年を通して室...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月27日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、上下階に広がる立体的な大空間により家族のつながりを育む、吹き抜けのある「ファミリー スイート」を本日より発売します。吹き抜け・大開口を取り入れながらも、高い断熱性で一年を通して室内環境を快適に保つ住まいの提案を、鉄骨および木造戸建住宅で展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●上下階をゆるやかにつなぎ、家族をひとつにする空間設計&lt;br /&gt; ●大空間リビングに広がる最大幅約6ｍの吹き抜けと大開口で開放感あふれる住まいを演出&lt;br /&gt; ●高断熱仕様により吹き抜けでも一年中快適な住まいへ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「ファミリー スイート」は、家族の集まるリビングに仕切りがない大空間を提案するコンセプトとして2018年より販売を開始しました。これまでに累計約34,000棟を提供し、2025年度の年間採用比率は約66％となります。&lt;br /&gt; 
　当社の研究機関である総合住宅研究所の調査によると、吹き抜けを備えた住まいでは、家全体で家族の気配を感じることができ、家族のコミュニケーションのしやすさが大きく向上することが確認されています。&lt;br /&gt; 
　今回の「ファミリー スイート」は、従来の縦・横に広がる大空間に、最大幅約6mの吹き抜け空間と大開口を採用することで、より立体的なリビングを創出します。また、断熱等級6に対応*¹した高断熱仕様により、外からの暑さや寒さを防ぎ、室内温度が安定することで、年間を通して快適な暮らしを叶えます。新たな「ファミリー スイート」は、家族との心理的・物理的つながりと、吹き抜け・大開口による快適さの両方を兼ね揃えた住まいを実現します。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というビジョンのもと、人生 100 年時代の「幸せ住まい」を提供してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹エリア・プランにより対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 上下階をゆるやかにつなぎ、家族をひとつにする空間設計&lt;br /&gt; 
　当社の総合住宅研究所の調査によると「家族のコミュニケーションのしやすさ」において、吹き抜けのない一般的な間取りの家と比べて吹き抜けのある「ファミリー スイート」では、「非常に満足」のスコアが約20ポイント高いことが分かりました。この傾向は、大規模邸宅だけでなく、延床面積110～130㎡台の2階建てにおいても吹き抜けを採用した邸宅で、同様に満足度の向上が確認されました。吹き抜けによって上下階がゆるやかにつながることで、家全体で「声が届く」「気配がわかる」といった家族の存在を自然に感じられる安心感が生まれ、家族のコミュニケーションが促進すると考えられます。また、どの場所にいても、家族の気配を感じながら静かに自分の時間を楽しむこともでき、家族とのつながりと一人のくつろぎを居心地よく両立することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
左/出典：積水ハウス 総合住宅研究所調べ「健康と住まいに関する全国調査」（2025年/n=4388）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2．大空間リビングに広がる最大幅約6ｍの吹き抜けと大開口で開放感あふれる住まいを演出&lt;br /&gt; 
　鉄骨戸建住宅で最大幅約6m×6mの吹き抜け空間と大空間、大開口を備え、一年を通して光が差し込む開放的なリビングを実現しています。この吹き抜けとつながるリビング空間は、これまでの「ファミリー スイート」でも定評のある当社独自の高強度梁「ダイナミックビーム」をはじめとした構造設計により、高い構造性能を維持しながら、柱や仕切りがない圧倒的な大空間を可能とします。また、最大5m幅の天井高サッシにより、家の中でも景色が広がる大開口を実現しています。吹き抜け・大開口により、自然光が住まい全体に広がることで、室内にいながら空や緑、四季を身近に感じられる屋内外一体の住空間を生み出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．高断熱仕様により吹き抜けでも一年中快適な住まいへ&lt;br /&gt; 
　高い断熱性能を誇る当社独自の超高断熱アルミ樹脂複合サッシの採用をはじめ、邸宅ごとに床、壁、天井に最適な断熱仕様を施すことで、吹き抜け大空間・大開口を実現しながら断熱等級6に対応します。これにより、冷暖房効率が向上するほか、一年を通して室内温度が安定するため、吹き抜けや大開口の住まいで懸念されがちな「夏の暑さ」「冬の寒さ」に対応した快適に過ごせる住環境を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
左/超高断熱アルミ樹脂複合サッシ&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 商品の概要：&lt;br /&gt; ・構造：軽量鉄骨造・木造／戸建住宅&lt;br /&gt; ・販売地域：全国（沖縄県を除く）&lt;br /&gt; ・発売日：2026年4月27日（月）&lt;br /&gt; ・プラン：自由設計&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202604278188/_prw_PI4im_l4E512I2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、次世代交通システムを開発する Zip Infrastructureへ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604238032</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月24日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、次世代交通システムの開発に取り組むZip Infrastructure株式会社（以下、Zip Infrastructure社）へ出資いたしました。今回の出資により、現在開発が進められている自走式ロープウェイ「Zippar」の社会実装に向けたZip Infrastructure社の取り組みを推進し、交通渋滞や移動格差といった社会課題の解決を通じてより快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　Zip Infrastructure社が開発する「Zippar」とは、ロープとレールを組み合わせた独自のハイブリッド構造により、都市上空を走行する次世代交通システムです。従来のロープウェイの低コスト性を維持しながら、カーブ走行や分岐といった柔軟なルート設計を可能にしています。また短工期での導入が可能であり、用地制約の大きい都市部や交通インフラが不足する地域においても柔軟に対応できる点が特長です。限られた地上空間に依存しない持続可能な交通手段を提供し、移動に伴う時間的・心理的負担の軽減や経済損失の回避、環境負荷低減などが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスおよび積水ハウス イノコムはZip Infrastructure社の取り組みを通じ、「住まいと暮らし」に密接に関わる“移動”という領域において、人々の暮らしの質を高めることを目指すとともに、今後も当社のグローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸とした社会課題の解決を目指し、オープンイノベーション推進に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Zip Infrastructure社について&lt;br /&gt; 
Zip Infrastructure社は2018年に設立された、慶應義塾大学発のスタートアップ企業です。世界の都市部で多くの経済損失を生む「渋滞問題」の解決を目指すための次世代交通システムの開発に取り組んでいます。設立当初から神奈川県にて開発に着手、2023年4月には神奈川県秦野市にて12人乗りテストモデル車両の走行に成功しています。現在は開発拠点を福島県南相馬市に移し、各自治体と連携協定を締結しながら「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 Zip Infrastructure株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役CEO&lt;br /&gt;  
 須知　高匡&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒​975-0036　福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245&lt;br /&gt; 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1&lt;br /&gt;  
 
 
 設立日&lt;br /&gt;  
 2018年7月20日&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 運送機器の製造、販売&lt;br /&gt; 土木・建築工事業&lt;br /&gt; 自動車の陸送及び回送&lt;br /&gt; 貨物自動車運送事業&lt;br /&gt; 前各号に附帯関連する一切の事業&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://zip-infra.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://zip-infra.co.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について&lt;br /&gt; 
　積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生み出せる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ファンド名&lt;br /&gt;  
 積水ハウス投資事業有限責任組合&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒100-0004　東京都千代田区大手町1-9-5&lt;br /&gt;  
 
 
 設立日&lt;br /&gt;  
 2024年4月1日&lt;br /&gt;  
 
 
 組合存続期間&lt;br /&gt;  
 10 年（2024年4月～2034年3月予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 ファンド規模&lt;br /&gt;  
 50億円&lt;br /&gt;  
 
 
 組合員・出資関係&lt;br /&gt;  
 無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング：0.2%&lt;br /&gt; 有限責任組合員 積水ハウス株式会社：99.7%&lt;br /&gt; 積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社： 0.1%&lt;br /&gt;  
 
 
 
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス イノコムについて&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy（新たなシナジーを生み出す事業領域）”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.innocom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innocom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202604238032/_prw_PI3im_2WGUYqVV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、戸建、賃貸、非住宅で2025年度のZEH・ZEB比率　各種目標を達成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604217859</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2025年度の戸建住宅ZEH比率96％（目標90％）、賃貸住宅「シャーメゾン」のZEH比率77％（目標75％）、非住宅建築のZEB比率55％（目標50％）となり、いずれも目標を達...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月22日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2025年度の戸建住宅ZEH比率96％（目標90％）、賃貸住宅「シャーメゾン」のZEH比率77％（目標75％）、非住宅建築のZEB比率55％（目標50％）となり、いずれも目標を達成*¹しました。2025年度は、国の「ZEHビルダー/プランナー登録制度」「ZEBプランナー登録制度」で設定した普及目標や、当社の第６次中期経営計画の最終年度でもある節目の年です。戸建住宅・賃貸住宅はともに高水準を維持し、非住宅建築においては、事務所用途の「グリーンファーストオフィス」やクリニック用途のZEB提案を強化した結果、ZEB比率前年度比12ポイントアップの55％と大幅に向上させました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
グリーンファーストオフィスの実例（東京都板橋区）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な個別の取り組みと目標&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 事業領域 
 実績と取り組み 
 目標 
 
 
 戸建住宅&lt;br /&gt;  
 2025年度の戸建ZEH比率96％ *²&lt;br /&gt; 住まい手メリットと温暖化対策を両立させる&lt;br /&gt; 「グリーンファースト ゼロ」として推進。&lt;br /&gt; 累積棟数は95,776棟（2026年3月末時点）。&lt;br /&gt; 6年連続で90％超を維持。&lt;br /&gt;  
 ZEHビルダー/プランナー普及目標&lt;br /&gt; 2025年度に90％&lt;br /&gt;  
 
 
 賃貸住宅&lt;br /&gt;  
 2025年度のシャーメゾンZEH比率77％ *³&lt;br /&gt; 累積受注戸数は70,988戸（2026年1月末時点）。&lt;br /&gt; 「入居者売電」など入居者に訴求しやすい「住戸ZEH」に注力することで、昨年度の77％に続き、高水準で推移。&lt;br /&gt;  
 第6次中期経営計画&lt;br /&gt; 75期（2026年1月期）に75％&lt;br /&gt;  
 
 
 非住宅建築&lt;br /&gt;  
 2025年度のZEB比率55％&lt;br /&gt; 2025年度は236棟のZEBを受注 *⁴（2026年3月末時点）。&lt;br /&gt; ZEB比率は前年度の43％から大きく向上。&lt;br /&gt; 事務所用途の「グリーンファーストオフィス」、&lt;br /&gt; クリニック用途のZEBなど、建物用途に合わせて推進。&lt;br /&gt;  
 ZEBプランナー普及目標&lt;br /&gt; 2025年度に50％以上&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　上記に加え、2023年以降の「グランドメゾン」販売物件をすべてZEH-M Oriented以上とするマンション事業や、積水ハウスリフォームをはじめとするグループ各社で取り組む太陽光発電や蓄電池、断熱性向上、高効率空調・給湯設備への交換などの「環境型リフォーム」も推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループは今後も、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、戸建住宅、賃貸住宅、分譲マンション、非住宅建築といった幅広い事業分野において、多面的に脱炭素化の取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループはパリ協定の目指す削減目標 *⁵に整合させるために「2030年までに製品使用時のCO2排出量（スコープ3カテゴリ11）を2013年度比55％削減する」という温室効果ガスの削減目標を定めています。上記の取り組みの結果、2025年度において積水ハウスグループ全体 *⁶が提供した新築住宅等の使用時のCO2排出量（スコープ3カテゴリ11）は、2013年度比で51.0％削減となり、目標達成に向けて順調に進捗しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ZEHビルダー/プランナー登録制度について&lt;br /&gt; 
　国が掲げている2050年カーボンニュートラル実現に向け、エネルギー基本計画などで具体的な方針が示されており、業界や企業にも主体的な取り組みが求められています。ZEHビルダー/プランナー登録制度とは、戸建住宅の受注において、ZEHの普及に関する事業目標（ZEH普及目標）を定め、実績とともに公表する住宅メーカー、工務店、設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者などを登録する制度です。ZEHビルダー/プランナー登録には要件を満たす所定の普及目標を各社で設定、公表することが求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 2025年度のZEH普及目標の要件&lt;br /&gt;  
 
 
 2025年度のZEH普及目標を以下のように設定すること&lt;br /&gt; ⚫ 2020年度のZEH建築実績が50％以上の事業者→75％以上&lt;br /&gt; ⚫ 2020年度のZEH建築実績が50％未満の事業者→50％以上&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ZEBプランナー登録制度について&lt;br /&gt; 
オフィスビルやクリニック、介護施設などの住宅以外の建築についても、エネルギー基本計画などで具体的な方針が示されており、業界や企業にも主体的な取り組みが求められています。ZEBプランナー登録制度とはZEBや省エネビルの計画ノウハウを持ち、一般に向けて広くZEB化実現に向けた相談窓口を有し、取り組み実績を公表する、設計会社やコンサルティング企業等を登録する制度です。ZEBプランナーに登録するには所定の普及目標を掲げることが求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 2025年度のZEB普及目標の要件&lt;br /&gt;  
 
 
 2025年度に自社が受注する建築物のうちのZEBが占める割合を&lt;br /&gt; 50％以上とする&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*&amp;nbsp; 以下に注釈の記載がない場合、年度は当社事業年度である2025年2月から2026年1月を指す&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*¹ ZEHビルダー/プランナー普及目標、ZEBプランナー普及目標、当社の第6次中期経営計画&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*² 2025年4⽉から2026年 3⽉、Nearly ZEH以上(多雪地はZEH Oriented以上)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*³ ZEH Ready以上の比率（住戸ベース）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*⁴ 2025年4⽉から2026年 3⽉、ZEB Ready以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*⁵ 目標水準はスコープ1、2が1.5℃、スコープ3がWB2℃&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;*⁶ CO2排出量集計範囲：積水ハウス（単体）、鴻池組、積水ハウス建設、積水ハウス不動産、SEKISUI HOUSE US HOLDINGS,LLC 傘下の住宅販売子会社、SEKISUI HOUSE AUSTRALIA HOLDINGS PTY LIMITED&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202604217859/_prw_PI1im_90viE9iY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会 グラングリーン大阪で屋外入社式を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316709</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、「2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会」を4月1日（水）に、グラングリーン大阪で開催いたしました。 積水ハウスでは、新入社員を心から歓迎する場として、2023年度から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、「2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会」を4月1日（水）に、グラングリーン大阪で開催いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは、新入社員を心から歓迎する場として、2023年度から入社式を「新入社員歓迎会」として開催しています。2026年度も、昨年に続き当社がジョイントベンチャーの一員として参画したグラングリーン大阪にて屋外形式で実施しました。&lt;br /&gt; 
　当日は、積水ハウスの企業 CM「帰ろう。」の楽曲を担当する「Homecomings」によるミュージックライブや、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げる当社への理解をより深めてもらうことを目的に、積水ハウスにまつわるクイズを行い、新入社員同士や社員との双方向でのコミュニケーションを通じて、当社を選んだ新入社員を温かく迎え入れました。&lt;br /&gt; 
　また第2部では、歓迎会に参加しているグループ会社の全新入社員784名が、アジア初上陸の大規模フードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」に集結し、交流会を実施。ランチ会や自身の「幸せを感じる瞬間」を記載したこの日限りのオリジナル名刺の交換会を通じて、部署や地域を越えたつながりが生まれ、新入社員同士の一体感を育むカジュアルな交流の場となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
歓迎メッセージ：積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
皆さん、本日は新入社員歓迎会にご参加いただき、誠にありがとうございます。そして、数ある企業の中か&lt;br /&gt; 
ら積水ハウスグループを選び、この場に来てくださった皆さんに、心から感謝を申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
私たちは、この日をあえて「入社式」ではなく、「新入社員歓迎会」と呼んでいます。それは、「入社おめでとう」という気持ちと同時に、「積水ハウスグループに来てくれてありがとう」という、歓迎と感謝の思いを込めているからです。皆さんには、ぜひその気持ちを受け取っていただき、この時間を楽しんでいただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この場所から望む梅田スカイビルは、33 年前に当社が開発した建物です。今では世界的にも高く評価さ&lt;br /&gt; 
れ、多くの方が訪れる建築となっています。さらに、この会場であるグラングリーン大阪についても、当社はJV（共同事業体）の一員として開発に参画しています。まちびらきが進むこの場所で、皆さんを歓迎で&lt;br /&gt; 
きることを、大変うれしく思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今年、皆さんをお迎えするにあたって、人財の面でも変化を感じています。積水ハウスグループでは、多様&lt;br /&gt; 
な価値観や感性を大切にしてきました。実際に、積水ハウスグループの女性正社員比率*は 29.8％（2024 年度）となっており、建設業界の中でも高い水準にあります。さらに、今年度は積水ハウス単体の新入社員において、女性比率が 50％を超えました。積水ハウスグループが、いかに多様な力を生かしながら成長していく会社であることが、お分かりいただけるかなと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さて、今日から皆さんは社会人です。社会人とは何か。いろいろな定義があると思いますが、私は、社会&lt;br /&gt; 
人とは「世の中に価値を与える立場になった人」だと考えています。&lt;br /&gt; 
皆さんは今日から、社会の一員として、自らの仕事を通じて何らかの価値を世の中に提供する立場になり&lt;br /&gt; 
ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たとえば、プロ野球選手であれば、プレーを通じて人々に感動を与える。音楽家であれば、音楽を通じて&lt;br /&gt; 
人々の心を動かす。&lt;br /&gt; 
それぞれが自分の力で社会に価値を届ける。それが社会人です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そう考えたとき、皆さんは積水ハウスグループを通じて、世の中に価値を提供しようと選択されたのだと思います。住まいを通じて人々の暮らしを支え、幸せをつくるという道を選ばれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループには、世の中に価値を届けるための多くの資産があります。ブランド力、設計力、提案&lt;br /&gt; 
力、そして耐震性、断熱性、バリアフリーなどの高い技術力。さらに何より、長年にわたり住まいづくりを通じて築いてきた、お客様とのつながりがあります。皆さんには、そうした資産を大いに活用しながら、お客様に、社会に、新しい価値を届ける社会人へと成長していただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
私は、経営には「守るべきもの」と「変えていくもの」の両方があると考えています。&lt;br /&gt; 
守るべきもの、それは企業理念「人間愛」です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今日皆さんには、創業から 30 年までの歩みをまとめた社史をお配りしています。&lt;br /&gt; 
当社は創業 65 年を迎えていますが、その最初の 30 年間には、先輩たちの苦労と挑戦、そして現在の&lt;br /&gt; 
積水ハウスの原点が詰まっています。工業化住宅というビジネスモデルを築き、技術を進化させ、何よりも&lt;br /&gt; 
「お客様第一主義」を貫いてきた歴史です。&lt;br /&gt; 
この本を読むことで、当社の企業理念がどのように生まれ、受け継がれてきたのかを感じていただけると思&lt;br /&gt; 
います。ぜひ、早い段階で手に取っていただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方で、変えていくべきものもあります。新たな価値を創造する私たちの合言葉は「イノベーション＆コミュニケーション」です。私は、この言葉こそ、若い皆さんの力で体現してほしいものだと思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
何か思いついたら、すぐに同期や先輩、職場の仲間に相談する。コミュニケーションを通じてアイデアを磨き、深め、形にしていく。あるいは、会社や部署が違っても、同期同士でつながり、意見を交わす中で新たな発想が生まれる。&lt;br /&gt; 
イノベーションが先か、コミュニケーションが先か。それはどちらでもよいです。&lt;br /&gt; 
大切なのは、常に人とつながり、対話し、その中から新しい価値を生み出していくことです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今日ここに集まっている同期の存在は、皆さんにとってかけがえのない財産です。気軽に相談し合い、励ま&lt;br /&gt; 
し合い、ともに学び合える仲間として、ぜひ大切にしてください。&lt;br /&gt; 
「イノベーション」と聞くと、何か特別で大きな発明をしなければならないと感じるかもしれません。&lt;br /&gt; 
しかし、私が皆さんに期待しているのは、決してノーベル賞級の発明ではありません。&lt;br /&gt; 
「こうすればお客様にもっと喜んでいただけるのではないか」「こうすればもっとサービスがよくなるのではないか」そんな日々の小さな気づきこそが、イノベーションの出発点です。&lt;br /&gt; 
お客様のことを真剣に考え、一生懸命に仕事に向き合っていれば、必ずアイデアは生まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社には、そうしたアイデアを形にする場として、「SHIP」があります。毎年、皆さんから寄せられる新しい発想に触れられることを、私はとても楽しみにしています。&lt;br /&gt; 
ぜひ柔軟な発想を持ち続け、若い感性を存分に発揮してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そしてもう一つ、皆さんに大切にしてほしいのが「キャリア自律」です。&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループの事業は、戸建住宅、賃貸住宅、リフォーム、不動産、まちづくり――どの分野も奥&lt;br /&gt; 
深く、学ぶべきことが数多くあります。しかしその分、一つひとつを身につけていく喜びがあり、自分の世界を広げていく楽しさがあります。ある分野で力をつけたら、次の分野へ挑戦する。自分の意志で学び、自分の意志でキャリアを切り拓いていってほしいと思います。&lt;br /&gt; 
皆さん一人ひとりが、自らの可能性を広げ、大きく成長していくことを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、当社は今、先人たちが築いてきた世界最高水準の技術をアメリカへ展開しています。&lt;br /&gt; 
アメリカの住宅事業を、積水ハウスの技術レベルへと引き上げていこうという思いのもと、事業を進めています。積水ハウスは、まさにグローバルな会社へと進化しつつあります。その成長を、皆さんとともに実現していきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最後になりますが、当社のグローバルビジョンは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”です。&lt;br /&gt; 
住まいを通じて、お客様をどれだけ幸せにできるか。そのために、イノベーションとコミュニケーションを重ね、より良い価値を生み出し続けていく。その思いを、このビジョンに込めています。&lt;br /&gt; 
そして、お客様を幸せにするためには、まず皆さん自身が幸せであることが大切です。幸せとは難しい言葉&lt;br /&gt; 
のようでいて、実はとても身近なところにあります。友人を大切にすること。家族を大切にすること。&lt;br /&gt; 
日々のつながりを大事にすること。そうしたことの積み重ねが、人生の幸せにつながっていくのだと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
どうか健康を大切にし、よく働き、よく休み、メリハリのある毎日を送ってください。その積み重ねが、仕事の成果にも、皆さん自身の豊かな人生にもつながっていくはずです。&lt;br /&gt; 
皆さんはこれからの積水ハウスグループの未来を創る存在です。私は、皆さん一人ひとりの活躍に大いに&lt;br /&gt; 
期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上をもって、私からの歓迎の言葉といたします。今日は本当におめでとうございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
* 積水ハウスおよび国内主要グループ会社（鴻池組を除く）全従業員の女性正社員比率&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要&lt;br /&gt; 
&amp;lt;開催日時&amp;gt; 2026年４月１日（水）&lt;br /&gt; 
第1部：9時30分～10時45分 / 第2部：11時20分～12時40分&lt;br /&gt; 
&amp;lt;会 場&amp;gt;&lt;br /&gt; 
第1部：グラングリーン大阪 大屋根イベントスペース&lt;br /&gt; 
第2部：タイムアウトマーケット大阪（グラングリーン大阪南館）&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参加企業&amp;gt;&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社、積水ハウス不動産グループ、積水ハウス建設グループ&lt;br /&gt; 
積水ハウスリフォーム株式会社、株式会社マルホン、鳳コンサルタント株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参加人数&amp;gt;　784名&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参考：入社人数&amp;gt;&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループ全体：958名　（歓迎会参加企業に加え、鴻池組グループも合わせて集計しています）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プログラム一覧&lt;br /&gt; 
 
 
 
 時間  
 【第1部】プログラム  
 登壇者等  
 
 
 9:30  
 開会  
MC：飯室 大吾さん 
 
 
 9:35  
 ミュージックライブ  
Homecomings（積水ハウス企業CM「帰ろう。」楽曲担当） 
 
 
 9:50  
 歓迎メッセージ  
・積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩 
 
 
 10:00  
 SEKISUI HOUSE QUIZ  
MC：飯室 大吾さん&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩&lt;br /&gt; ・積水ハウス株式会社 人財開発部　人財採用室　田中丸 &amp;nbsp;&amp;nbsp;怜奈&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 10:20  
 ゲストメッセージ（動画）  
・俳優 鈴鹿 央士さん（積水ハウス企業CM「帰ろう。」出演） 
 
 
 10:23  
 メッセージ記入  
「幸せ」を栞に書き留める 
 
 
 10:30  
 集合写真撮影  
&amp;nbsp; 
 
 
 時間  
 【第2部】プログラム  
 登壇者等  
 
 
 11:20  
 第2部開会  
MC：飯室 大吾さん 
 
 
 11:25  
 名刺交換会  
&amp;nbsp; 
 
 
 12:25  
 ランチ交流  
&amp;nbsp; 
 
 
 13:55  
 閉会  
&amp;nbsp; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603316709/_prw_PI1im_q0fP6975.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、多様性が社会を豊かにする 「Beyond Blue Project」へ協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306584</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、株式会社ヘラルボニー（以下、ヘラルボニー）が2026年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ始動する「Beyond Blue Project」（以下、本プロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月30日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、株式会社ヘラルボニー（以下、ヘラルボニー）が2026年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ始動する「Beyond Blue Project」（以下、本プロジェクト）に共感し、協賛パートナーとして参画します。本プロジェクトと連動し、積水ハウスの住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」（京都府木津川市）にて、「世界自閉症啓発デー」 のシンボルカラーである「青」にちなんだ期間限定企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2007年の国連総会で4月2日が「世界自閉症啓発デー」と決議されて以来、社会全体で多様性への理解を深める動きが広がっています。 このたび、ヘラルボニーが「この青も、誰かの世界。」というメッセージのもと、“ちがい”が社会を豊かにする価値として広がるアクションを展開する「Beyond Blue Project」を始動しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げ、一人ひとりの感性を大切にした住まいづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　このたび、さまざまな「青」のアートを起点に“ちがい”を、社会を豊かにする価値として、社会の“あたりまえ”を軽やかに更新していく挑戦を推進するヘラルボニーの取り組みに深く共感し、本プロジェクトに賛同しました。本プロジェクトに連動し、積水ハウスが運営するJUNOPARKでも「青」をテーマとした参加型の企画を実施します。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、本プロジェクトへの参画を通じ、多様な価値観が共存する社会の実現に向け、住まいや暮らしを起点とした新たな価値創造に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Beyond Blue Project」について&lt;br /&gt;
4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせヘラルボニーが2026年より始動するプロジェクトです。「この青も、誰かの世界。」というメッセージを掲げ、「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーである「青」のアートを起点に、様々なステークホルダーとの共創を通じて、“ちがい”が社会を豊かにする価値として広がるアクションを展開します。&lt;br /&gt;
・企画内容：&lt;br /&gt;
メイン会場となる麻布台ヒルズでのアート展示と屋外広告による展開（2026年3月30日（月）～4月12日（木）※予定）&lt;br /&gt;
厚生労働省と日本自閉症協会が主催する「東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー」とのコラボレーション（2026年4月2日（木））&lt;br /&gt;
・特設サイト：&lt;a href=&quot;http://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ JUNOPARK期間限定企画について&lt;br /&gt;
積水ハウスの住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」では、以下の連動企画を実施します。&lt;br /&gt;
・開催期間：4月2日（木）～4月5日（日）&lt;br /&gt;
・開催場所：JUNOPARK（ジュノパーク）　京都府木津川市兜台6-6-4&lt;br /&gt;
・企画内容：オリジナルステッカープレゼント&lt;br /&gt;
「青いもの」を身に着けてご来場いただき、受付で合言葉「ビヨンドブルー」をお伝えいただくと、JUNOPARKオリジナルキャラクター「ルンプルンパ」のステッカーをプレゼントします。&lt;br&gt;※各日先着100名様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■JUNOPARKについて&lt;br /&gt;
積水ハウスが「子どもたちの感性を育む」をテーマに、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を合わせた「住育エデュテイメント施設」 です。「住」にまつわるさまざまなテーマの多彩なアクティビティを通じて、自分らしい幸せを見つけ、人生を主体的につくっていくための感性を育むための空間を提供しています。&lt;br /&gt;
HP： &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘラルボニーについて&lt;br /&gt;
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。 障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPとして管理し、自社ブランド「HERALBONY」や企業共創を通じて、アートを軸に多角的な事業を展開しています。&lt;br /&gt;
HP： &lt;a href=&quot;https://www.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603306584/_prw_PI3im_arNY01oF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601232941</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、住宅基礎工事における品質管理を革新する「SHセンサ型枠システム」を開発し、2026年1月末よりパイロット運用を開始、8月より全国で順次運用開始します。 本シス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、住宅基礎工事における品質管理を革新する「SHセンサ型枠システム」を開発し、2026年1月末よりパイロット運用を開始、8月より全国で順次運用開始します。&lt;br /&gt;
　本システムは、新築住宅の基礎工事に使用する型枠に取り付けた温度センサで、コンクリートの初期養生時の温度を連続的に計測します。コンクリートは初期養生中の温度によって強度の高まり方が変わるため、温度データをクラウド上で解析し、リアルタイムに強度を算出・見える化できる住宅業界初の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SHセンサ型枠システム」イメージと設置写真 / 基礎工事完了後のデザイン基礎&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住宅の基礎工事では、脱枠前に強度確認を行うため、テストピースを採取し試験場で圧縮試験を行うのが一般的です。本システムでは、温度データから強度の状況をリアルタイムに把握できるため、適正な脱枠のタイミングを判断して確実な品質を確保しながら、必要以上に養生期間を延ばすことなく、適正な養生期間で脱枠作業を行うことができます。&lt;br /&gt;
　この取り組みにより、従来行っていたコンクリートの強度を確認する試験用サンプル（テストピース）の採取や、試験場での強度試験（圧縮試験）が不要となるため、施工管理者の業務効率化につながります。また、全国運用後には、年間約108トンのテストピース廃棄物の削減が可能となり、環境負荷低減にも貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後、積水ハウスは施工におけるDXの推進でさらなる施工品質を高め、安全・安心な住宅を提供し、良質な住宅ストックの形成に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■システム概要&lt;br /&gt;
型枠に設置した温度センサを通じて、打設後のコンクリート表面温度を測定します。温度データは現場内に設置したWi-Fiを通じて無人でクラウドにデータを送信し、リアルタイムにコンクリート強度を管理できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;従来の管理方法&amp;gt;&lt;br /&gt;
脱枠用のテストピース3本を現場封緘養生（工事現場の環境で、乾燥を防ぎながらコンクリートを硬化させる）し、脱枠前に試験場へ持ち込み一軸圧縮試験を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■導入効果・メリット&lt;br /&gt;
① 適正なコンクリート品質の確保&lt;br /&gt;
従来のテストピースによる圧縮試験では、あらかじめ用意したテストピース3本を用いた1回の試験で脱枠のタイミングを判断します。そのため、脱枠強度の発現を確実に見込めるよう、余裕を持った養生期間を設定し、圧縮試験を実施したうえで脱枠作業を行う必要がありました。本システムでは、国土交通省告示で認められている強度算定式に基づき、強度の状況を連続的かつタイムリーに確認でき、品質を担保しつつ過不足のない養生期間で脱枠作業が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 施工管理者の業務効率向上&lt;br /&gt;
従来の脱枠判断では、テストピース（φ10×20cm、1現場3本）を回収して試験場へ運ぶ必要があります。本システムにより温度データに基づく脱枠判断が可能となり、テストピースの引き取り・運搬作業（平均約1時間／現場）を削減できるため、施工管理者の負担軽減に加え、深刻な人材不足への対応にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 環境配慮&lt;br /&gt;
従来の圧縮試験では、テストピースを破砕処理するため、コンクリート廃棄物が発生します。本システムにより、積水ハウスでは、年間約108トン※1 のコンクリート廃棄物削減が可能です。&lt;br /&gt;
※1:4,712cm³／現場 × 10,000現場／年 ＝ 47m³／年 → 約108トン／年（2024年度当社実績に基づく）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601232941/_prw_PI3im_577c76m3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「JUNOPARK（ジュノパーク）」 「キッズみらいアワード」審査員特別賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603236118</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスが運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」（京都府・木津川市）が、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組み「キッズみらいアワー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスが運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」（京都府・木津川市）が、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組み「キッズみらいアワード」にて審査員特別賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「JUNOPARK」は、「子どもたちの感性を育む」をテーマに2025年8月に開業した、遊びと学びを組み合わせた住育エデュテイメント施設です。子どもたちが住まいや暮らしについて楽しみながら学び、それぞれの“心地よさ”や自分の“好き”を発見できる体験の場を提供しています。&lt;br /&gt;
　「キッズみらいアワード」は、朝日学研シンクエスト が主催し、朝日学生新聞社とGakkenが共催する、小学生・中学生と、その保護者、教員のためのコンテンツポータルサイト「キッズネット」による今年新設された新たなアワードで、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組みとして、書籍・教材・デジタルサービス・体験スポット・生活や健康を支える商品、さらに子どもたちの手本となる人物など、多様な分野からノミネートを選出します。選考では、教育関係者の視点に加え、小中学生や保護者の意見も重視し、ウェブ投票や体験イベントを通じて受賞を決定しています。&lt;br /&gt;
　今回のアワードにて審査員より「住まいは子どもの学びを支える上で重要な要素であるが、アクティビティがここまで身近な生活と繋がっている施設はこれまでにないものだった。」と、高く評価いただきました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、「JUNOPARK」での活動を通じて、子どもたち一人ひとりが自ら学び、感じ、考える力を育む場を、地域とともに育んでまいります。&lt;br /&gt;
キッズみらいアワード公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kids.gakken.co.jp/mirai-award2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kids.gakken.co.jp/mirai-award2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




JUNOPARK（ジュノパーク）について&lt;br /&gt;
　京都府・木津川市にあるJUNOPARK（ジュノパーク）は、子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”です。自分好みの部屋をデザインする体験や、世界中の暮らしの知恵に触れられる展示、体を動かすアクティビティなど、多彩なプログラムを用意しています。&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;




]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603236118/_prw_PI3im_GAMaik4a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「日経統合報告書アワード2025」において準グランプリを受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195948</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。 同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。&lt;br&gt;　同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回504社・団体の参加の中で、積水ハウスの 「VALUE REPORT 2025 - OUR IMPACT」（以下、「VALUE REPORT 2025」）が準グランプリとして評価されました。審査項目の10テーマにおけるトータルポイントは参加企業平均を大きく上回り、5段階評価では昨年同様、最上位のA⁺となりました。また、同アワードの受賞は第1回、第4回に続く3回目で、3度の受賞は建設業界では初となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年より、積水ハウスは、統合報告書とサステナビリティレポートを融合したものとして事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT」を作成・公開してきました。本年度の特長は、当社グループが生み出す価値がどのように社会に届き、幸せとして広がっているのかに主軸を置いたことであり、サブタイトル「OUR IMPACT」はそれを表現したものです。グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現するためにイノベーション＆コミュニケーションを通じて、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくかを、当社グループの歩みや描く未来像とともにストーリーとして紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査コメント（抜粋）：&lt;br /&gt; 審査員A：同社のクオリティの高さが非常に分かる内容となっている。「人間愛」「自律」等、同社 において重要とされるものが、なぜ生まれたのか・日々の業務遂行にいかに繋がっているのかも、読み手にとって同社が魅力的な企業だと分かる形で説明されており、その点からも読む価値のある統合報告書と評価できる。&lt;br /&gt; 審査員B：他の統合報告書を審査するうえでも、積水ハウスの統合報告書が参考になると思うほど、必要な情報が開示されていた。キャピタルアロケーションについても具体的に記載されており、財務戦略などの見通しをつかみやすくなると思われる。また他の会社と比較しても、ESG経営に注力していることがよくわかった。社長のメッセージが多くあったが、社長が会社をどのようにしたいのか、熱意もよく伝わってきた。&lt;br /&gt; 審査員C：CEOメッセージでは一貫した「価値」というコンセプトのもと、力強いメッセージを感じることのできる内容であった。また、人的資本に関連する開示では安易に女性活躍や社員活躍といった言葉に頼らず、自社で「自律」というキーワードを設定し、施策に落とし込んでいる様子が社員の生の声を通じて鮮明に描かれていたのみならず、独自指標などを用いた定量的な情報も同時に開示することで説得力のある開示となっていた。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　積水ハウスは今後も「VALUE REPORT」の発行も含め、適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めるとともに、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス「VALUE REPORT 2025」詳細：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/download/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/download/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
「日経統合報告書アワード」詳細：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスJUNOPARK内カフェ「iru-ca donuts &amp;amp; coffee」 阪神梅田本店「THE 社食めし」イベントへ出店</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603185866</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスが運営する子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”「JUNOPARK（ジュノパーク）」。施設内に店舗を構える「iru-ca donuts &amp;amp; coffee(イルカ ドーナツ＆コーヒ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウスが運営する子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”「JUNOPARK（ジュノパーク）」。施設内に店舗を構える「iru-ca donuts &amp;amp; coffee(イルカ　ドーナツ＆コーヒー)」が、このたび阪神梅田本店1階「食祭テラス」にて開催されるイベント「THE 社食メシ」に出店します。 iru-caはいわゆる社員食堂ではありませんが、京都府木津川市にあるJUNOPARKでしか味わえない積水ハウス社員にも愛されているドーナツで、ぜひお楽しみいただきたいという思いから今回のイベントに出店しています。イベントは、3月25日(水)～30日(月)までの6日間開催となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【出店カフェについて】　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カフェ『iru-ca donuts &amp;amp; coffee』は、毎朝お店で仕込んだ手作りドーナツとスイーツ、美味しいコーヒーが楽しめるお店です。自慢のドーナツはふわふわもっちり生地！フードメニューも充実で、モーニングやランチ、ティータイムでもご利用いただけます。　　&lt;br /&gt; 
店舗運営： (株)WORKING FOODIE&lt;br /&gt; 
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/iruca_donuts_coffee/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/iruca_donuts_coffee/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【JUNOPARK（ジュノパーク）について】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京都府木津川市にあるJUNOPARK（ジュノパーク）は、子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”です。自分好みの部屋をデザインする体験や、世界中の暮らしの知恵に触れられる展示、体を動かすアクティビティなど、多彩なプログラムを用意しています。カフェを併設して地域の憩いの場としても開かれた施設となっています。ここで過ごす時間が、「好き」や「大切なもの」に気づくきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt; 
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 THE 社食めし　あの会社のランチ、食べてみませんか？&lt;br /&gt; 【開催日時】 2026 年 3 月 25 日（水）～30 日（月） 　10:00～20：00&lt;br /&gt; 【開催場所】 阪神梅田本店 1 階食祭テラス&lt;br /&gt; 【概要】&lt;br /&gt; 企業の福利厚生として発展してきた“社員食堂”をテーマに、栄養バランスの良さやメニューの工夫、選べる楽しさなどに注目したイベントです。今回は、普段は味わえない“社食めし”を特集し、多様な企業が出店します。この機会にぜひお立ち寄りください&lt;br /&gt; 食祭テラス公式サイト：&lt;a href=&quot;https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603185866/_prw_PI3im_2x33465M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国内初　積水ハウス、大栄環境、AGC、 住宅改修における窓ガラスの資源循環の実証実験を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603095316</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:44:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（社長：仲井 嘉浩、以下「積水ハウス」）、大栄環境株式会社（社長：金子 文雄、以下「大栄環境」）、AGC株式会社（社長：平井 良典、以下「AGC」）の3社は、住宅*1の改修工事に伴い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月10日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
大栄環境株式会社&lt;br /&gt;
AGC株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（社長：仲井 嘉浩、以下「積水ハウス」）、大栄環境株式会社（社長：金子 文雄、以下「大栄環境」）、AGC株式会社（社長：平井 良典、以下「AGC」）の3社は、住宅*1の改修工事に伴い発生する廃サッシから窓ガラスを回収し、元の窓ガラスと同等品質の窓ガラスへ再生する水平リサイクルの実証実験を2026年3月より関西圏で開始します。ハウスメーカー・リサイクラー・ガラスメーカーが連携して窓ガラスを水平リサイクルする循環型モデルは国内初です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【廃窓ガラス処理の現状と課題】&lt;br /&gt; 
　国内では、建築物の解体・改修に伴い発生する廃窓ガラスは年間約50万トン以上といわれ、現在はその多くが埋め立てや、元の製品よりも低品質なカスケードリサイクルまたは別用途での再生に留まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【実証実験の概要と期待できる効果】&lt;br /&gt; 
　本実証実験では、製品をつくる企業（動脈）と、使用後の製品を回収・再資源化する企業（静脈）が連携し、窓ガラスを循環利用する仕組みの構築を目指します。これにより、資源循環の高度化を図るとともに、産業廃棄物の削減や、新規採掘される窓ガラス原料の使用量の節減にも寄与します。また、再生カレットは新たに採取された原料と比べて低温で溶解できるため、製造工程における温室効果ガスの排出削減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【各社の役割】&lt;br /&gt; 
　回収した廃サッシを大栄環境が分解し、ガラスリサイクル専門業者が窓ガラスを高純度なカレット（ガラス端材）へ加工。AGCはそのカレットを原料の一部として用い、新材と同等の品質を満たす建築用窓ガラスとして再製品化します。製造した窓ガラスを積水ハウスの住宅商品に採用することで、同社が掲げる「循環する家（House to House）」の資源循環モデルを具体化。住宅のライフサイクル全体で環境負荷を低減する道筋を示し、産業廃棄物の削減とガラス原料の使用量節減を両立、資源循環の高度化を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
住宅改修における窓ガラスの水平リサイクル事業スキーム図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■各社の役割と貢献&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 積水ハウス&lt;br /&gt;  
 住宅の改修工事にともない発生する廃サッシを回収・集積し、水平リサイクルへ寄与 自社製品にも使用&lt;br /&gt;  
 
 
 大栄環境&lt;br /&gt;  
 廃サッシの解体・分別を実施し、安定品質とトレーサビリティを確保するプロセスを構築&lt;br /&gt;  
 
 
 AGC&lt;br /&gt;  
 廃サッシ由来のカレットを一部原料として窓ガラスを製造し、&lt;br /&gt; リサイクルしやすいサーモクライン®などのガラス商品として積水ハウスの住宅商品へ納入&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本実証における動静脈連携を通じて、今後より多くの排出事業者との連携にも適用できる実効性のある事業とすることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスが推進する&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;/a&gt;とは、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を目指す社会経済システム「サーキュラーエコノミー」への移行における当社の取り組みで、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指すものです。住宅の全ての部材を見直し、リサイクル部材*2だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指して、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ、活動しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大栄環境の中期経営計画 &lt;a href=&quot;https://www.dinsgr.co.jp/ir/pdf/D-Plan2028.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;D-Plan 2028&lt;/a&gt;では、資源循環システムの高度化を成長施策と位置づけ、動脈市場向けに再資源化品の供給量拡大を目指しています。本実証を通じて、従来埋め立てなどに回っていた廃窓ガラスを水平リサイクルする動静脈連携スキームを構築しサーキュラーエコノミー社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　AGCグループの中期経営計画 &lt;a href=&quot;https://www.agc.com/company/strategy/plan/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AGC plus-2026&lt;/a&gt; では、当グループが提供する３つの社会的価値を示しています。このうち「Blue planet」では、資源の有効利用を重要機会ととらえ、ガラスの水平リサイクル拡大を通じて持続可能な地球環境の実現に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈注釈〉&lt;br /&gt; 
*1 賃貸住宅を含む2階建までの低層住宅が対象です&lt;br&gt;*2 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材（リユース、リニューアブル等を含む）。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603095316/_prw_PI3im_75bbulTg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>業界に先駆けて20年！女性活躍をリードする積水ハウスの取り組み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065205</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>建設業界＝男性社会のイメージを変える 建設業界と聞くと、男性社会というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。2024年総務省の「労働力調査」によると、全産業の就業者における女性比率は45.5...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月9日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建設業界＝男性社会のイメージを変える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建設業界と聞くと、男性社会というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。2024年総務省の「労働力調査」によると、全産業の就業者における女性比率は45.5%と男女比がほぼ均等に近づく一方で、建設業界での女性比率は18.2％と低く、業界内での女性活躍はまだまだ、のびしろがあるといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典：建設業デジタルハンドブック（一般財団法人 日本建設業連合会）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nikkenren.com/publication/handbook/chart6-4/index.html#link11&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nikkenren.com/publication/handbook/chart6-4/index.html#link11&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのような状況の中、積水ハウスでは、2005年よりいち早く女性活躍を推進し、昨年、女性営業職の積極採用開始から20年の節目を迎えました。「2025年に女性営業は535名に達しました。女性営業の比率を30％まであげることを現在目標に定めています。」と語るのは、ダイバーシティ推進部長の横山です。グループ全体の女性正社員比率は29.8％（2025年1月末時点）と業界全体の値を大きく上回り、多くの女性が活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年4月1日からは、女性活躍推進法の改正法も順次施行される予定です。情報公表義務の対象企業が拡大されるほか、新たに「女性管理職比率」の公表も義務付けられています。少子高齢化が進む国内で将来的な労働力不足が課題となっている昨今、「女性活躍」は社会的にも関心が寄せられるテーマとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上位2回入賞は建設業界初。2025年「D＆I AWARD賞」受賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスにおける女性活躍の取り組みは、社会的にも高く評価されています。2025年12月には、「D＆I AWARD賞」を受賞。ダイバーシティ＆インクルージョンに取り組む企業を認定・表彰する日本最大の表彰制度で、2021年の大賞受賞に続き2度目の上位賞受賞を果たしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、同じく2025年には、積水ハウス初の女性営業本部長も誕生。「積水ハウスが多様性を尊重する組織だと、私自身が体現したい」と語る東京営業本部長の黒木は、「フラットな関係で安心してアイデアを発信できる環境づくりに取り組み、若手や女性の活躍を支援したい」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
積水ハウス初の女性営業本部長となった黒木&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国女性営業交流会をはじめ、女性のエンパワーメントを推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性が自分らしいキャリアを築くためには、働きやすい環境づくりも欠かせません。積水ハウスでは、仕事とプライベートを両立させながら、一人ひとりが個性や能力を発揮できるよう多様な支援制度を用意するほか、女性リーダーの育成を目的にした「積水ハウス ウィメンズ カレッジ」や、管理職の意識改革を目指す「ダイバーシティ・マネジメント」講座など、さまざま取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、積水ハウスで活躍する女性管理職（課長以上）は400名以上。知識とスキル、経験など実力を備えた女性管理職が、活き活きと活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2007年に始まった全国女性営業交流会は、昨年第19回の開催を迎え、全国から約500名の女性営業が集まりました。業績表彰や経営トップの講話、事例共有やグループディスカッションなど活発な意見交換がなされる場所となっています。全国エリアを飛び越えた同年代の営業同士でディスカッションでは、各世代ごとの共感と気づきを与えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者からは「今後の活動のヒントが得られた」「表彰を機に、仕事が自分事化した感覚がある」といった声が聞かれ、モチベーションを向上させるいい機会となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
営業職以外にも。設計・現場監督など、専門領域の最前線で多くの女性が活躍&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
営業職だけでなく、設計、現場監督など専門分野でも、若手のロールモデルとなる女性が多数活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(profile)&lt;br /&gt;
大阪南支店　設計長&lt;br /&gt;
野原 有華&lt;br /&gt;
2003年 入社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計としてキャリアを積みながら、2度の出産・育児休業を経験。2015年に構造計画スペシャリスト※1、2019年にチーフアーキテクト※2認定。積水ハウスのスペシャリストが集う「DESIGN OFFICE」営業職を経て、2024年8月から現職。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークライフバランスを大切に、設計士として活躍&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「長男が小学生のとき、『お母さんがとても楽しそうに仕事をしているから、僕も建築士になりたい』といってくれたことがありました。私自身が家づくりを楽しいと思い、それが家族にも伝わり本当に幸せです。現在は設計業務を行いながら、管理業務やKPI、人材育成、営業・設計メンバーからの相談対応など、設計長としてさまざまな役割を担っています。自分自身も含め、メンバー全員が自己成長を意識し、日々の業務に前向きに取り組める環境をつくっていきたいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 社内認定制度によるスペシャリスト。構造計画に関する高い専門知識とスキルを備え、安全性・合理性の高い構造設計能力を有する設計者&lt;br /&gt;
※2 社内認定制度による役割資格。高い設計能力や折衝能力を備え、お客様から高い満足と信頼を得た、設計のスペシャリスト&lt;br /&gt;
※所属部署・役職は2025年5月時点の情報です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(profile)&lt;br /&gt;
奈良支店 本体工事店　&lt;br /&gt;
株式会社三松工芸&lt;br /&gt;
伊藤 風季さん&lt;br /&gt;
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一人親方歴8年。建築系の専門学校を卒業後、和歌山県にある工務店からキャリアをスタート。当時男性ばかりの現場に飛び込み、2年の修業を経て一人親方として独立。一人で1棟の内装を手がけることができる、女性大工の先駆者。&lt;br /&gt;
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積水ハウスの現場で輝く協力工事店の女性一人親方&lt;br /&gt;
高校時代の夢を叶えて、女性大工に&lt;br /&gt;
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「人の一生に関わる家づくりができるなんて、『かっこいい』と、大工の道へ進みました。身近な暮らしに関わりたいと思い、住宅建築を志望しました。一人親方としてここまでやってこられたのは、周りの方の支えも大きいです。積水ハウスの住宅は間取りも素晴らしく、『いい家やなぁ』と惚れ惚れしながらつくっていますが、いちばんの喜びはお客様の笑顔です。皆さんに愛される大工を目標に、マイスター資格※の取得も目指しています。」&lt;br /&gt;
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※全国で活躍する優秀な「匠」を顕彰する積水ハウスの制度。基礎・外装・内装の3工種の主任技能者の中から、厳しい認定基準を設け選定。技能の評価と次世代への継承を目的としています。&lt;br /&gt;
※所属等は2025年11月時点の情報です&lt;br /&gt;
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積水ハウスでは現場監督や設計士、技能工など、専門領域でも女性の活躍が広がっています。私たちはこれからも、女性活躍を推進してまいります。&lt;br /&gt;
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取り組み内容の詳細はこちらからご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/participation_by_women/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/participation_by_women/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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