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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会 グラングリーン大阪で屋外入社式を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316709</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、「2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会」を4月1日（水）に、グラングリーン大阪で開催いたしました。 積水ハウスでは、新入社員を心から歓迎する場として、2023年度から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、「2026年度 積水ハウスグループ 新入社員歓迎会」を4月1日（水）に、グラングリーン大阪で開催いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは、新入社員を心から歓迎する場として、2023年度から入社式を「新入社員歓迎会」として開催しています。2026年度も、昨年に続き当社がジョイントベンチャーの一員として参画したグラングリーン大阪にて屋外形式で実施しました。&lt;br /&gt; 
　当日は、積水ハウスの企業 CM「帰ろう。」の楽曲を担当する「Homecomings」によるミュージックライブや、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げる当社への理解をより深めてもらうことを目的に、積水ハウスにまつわるクイズを行い、新入社員同士や社員との双方向でのコミュニケーションを通じて、当社を選んだ新入社員を温かく迎え入れました。&lt;br /&gt; 
　また第2部では、歓迎会に参加しているグループ会社の全新入社員784名が、アジア初上陸の大規模フードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」に集結し、交流会を実施。ランチ会や自身の「幸せを感じる瞬間」を記載したこの日限りのオリジナル名刺の交換会を通じて、部署や地域を越えたつながりが生まれ、新入社員同士の一体感を育むカジュアルな交流の場となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
歓迎メッセージ：積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
皆さん、本日は新入社員歓迎会にご参加いただき、誠にありがとうございます。そして、数ある企業の中か&lt;br /&gt; 
ら積水ハウスグループを選び、この場に来てくださった皆さんに、心から感謝を申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
私たちは、この日をあえて「入社式」ではなく、「新入社員歓迎会」と呼んでいます。それは、「入社おめでとう」という気持ちと同時に、「積水ハウスグループに来てくれてありがとう」という、歓迎と感謝の思いを込めているからです。皆さんには、ぜひその気持ちを受け取っていただき、この時間を楽しんでいただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この場所から望む梅田スカイビルは、33 年前に当社が開発した建物です。今では世界的にも高く評価さ&lt;br /&gt; 
れ、多くの方が訪れる建築となっています。さらに、この会場であるグラングリーン大阪についても、当社はJV（共同事業体）の一員として開発に参画しています。まちびらきが進むこの場所で、皆さんを歓迎で&lt;br /&gt; 
きることを、大変うれしく思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今年、皆さんをお迎えするにあたって、人財の面でも変化を感じています。積水ハウスグループでは、多様&lt;br /&gt; 
な価値観や感性を大切にしてきました。実際に、積水ハウスグループの女性正社員比率*は 29.8％（2024 年度）となっており、建設業界の中でも高い水準にあります。さらに、今年度は積水ハウス単体の新入社員において、女性比率が 50％を超えました。積水ハウスグループが、いかに多様な力を生かしながら成長していく会社であることが、お分かりいただけるかなと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さて、今日から皆さんは社会人です。社会人とは何か。いろいろな定義があると思いますが、私は、社会&lt;br /&gt; 
人とは「世の中に価値を与える立場になった人」だと考えています。&lt;br /&gt; 
皆さんは今日から、社会の一員として、自らの仕事を通じて何らかの価値を世の中に提供する立場になり&lt;br /&gt; 
ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たとえば、プロ野球選手であれば、プレーを通じて人々に感動を与える。音楽家であれば、音楽を通じて&lt;br /&gt; 
人々の心を動かす。&lt;br /&gt; 
それぞれが自分の力で社会に価値を届ける。それが社会人です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そう考えたとき、皆さんは積水ハウスグループを通じて、世の中に価値を提供しようと選択されたのだと思います。住まいを通じて人々の暮らしを支え、幸せをつくるという道を選ばれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループには、世の中に価値を届けるための多くの資産があります。ブランド力、設計力、提案&lt;br /&gt; 
力、そして耐震性、断熱性、バリアフリーなどの高い技術力。さらに何より、長年にわたり住まいづくりを通じて築いてきた、お客様とのつながりがあります。皆さんには、そうした資産を大いに活用しながら、お客様に、社会に、新しい価値を届ける社会人へと成長していただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
私は、経営には「守るべきもの」と「変えていくもの」の両方があると考えています。&lt;br /&gt; 
守るべきもの、それは企業理念「人間愛」です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今日皆さんには、創業から 30 年までの歩みをまとめた社史をお配りしています。&lt;br /&gt; 
当社は創業 65 年を迎えていますが、その最初の 30 年間には、先輩たちの苦労と挑戦、そして現在の&lt;br /&gt; 
積水ハウスの原点が詰まっています。工業化住宅というビジネスモデルを築き、技術を進化させ、何よりも&lt;br /&gt; 
「お客様第一主義」を貫いてきた歴史です。&lt;br /&gt; 
この本を読むことで、当社の企業理念がどのように生まれ、受け継がれてきたのかを感じていただけると思&lt;br /&gt; 
います。ぜひ、早い段階で手に取っていただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方で、変えていくべきものもあります。新たな価値を創造する私たちの合言葉は「イノベーション＆コミュニケーション」です。私は、この言葉こそ、若い皆さんの力で体現してほしいものだと思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
何か思いついたら、すぐに同期や先輩、職場の仲間に相談する。コミュニケーションを通じてアイデアを磨き、深め、形にしていく。あるいは、会社や部署が違っても、同期同士でつながり、意見を交わす中で新たな発想が生まれる。&lt;br /&gt; 
イノベーションが先か、コミュニケーションが先か。それはどちらでもよいです。&lt;br /&gt; 
大切なのは、常に人とつながり、対話し、その中から新しい価値を生み出していくことです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今日ここに集まっている同期の存在は、皆さんにとってかけがえのない財産です。気軽に相談し合い、励ま&lt;br /&gt; 
し合い、ともに学び合える仲間として、ぜひ大切にしてください。&lt;br /&gt; 
「イノベーション」と聞くと、何か特別で大きな発明をしなければならないと感じるかもしれません。&lt;br /&gt; 
しかし、私が皆さんに期待しているのは、決してノーベル賞級の発明ではありません。&lt;br /&gt; 
「こうすればお客様にもっと喜んでいただけるのではないか」「こうすればもっとサービスがよくなるのではないか」そんな日々の小さな気づきこそが、イノベーションの出発点です。&lt;br /&gt; 
お客様のことを真剣に考え、一生懸命に仕事に向き合っていれば、必ずアイデアは生まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社には、そうしたアイデアを形にする場として、「SHIP」があります。毎年、皆さんから寄せられる新しい発想に触れられることを、私はとても楽しみにしています。&lt;br /&gt; 
ぜひ柔軟な発想を持ち続け、若い感性を存分に発揮してください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そしてもう一つ、皆さんに大切にしてほしいのが「キャリア自律」です。&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループの事業は、戸建住宅、賃貸住宅、リフォーム、不動産、まちづくり――どの分野も奥&lt;br /&gt; 
深く、学ぶべきことが数多くあります。しかしその分、一つひとつを身につけていく喜びがあり、自分の世界を広げていく楽しさがあります。ある分野で力をつけたら、次の分野へ挑戦する。自分の意志で学び、自分の意志でキャリアを切り拓いていってほしいと思います。&lt;br /&gt; 
皆さん一人ひとりが、自らの可能性を広げ、大きく成長していくことを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、当社は今、先人たちが築いてきた世界最高水準の技術をアメリカへ展開しています。&lt;br /&gt; 
アメリカの住宅事業を、積水ハウスの技術レベルへと引き上げていこうという思いのもと、事業を進めています。積水ハウスは、まさにグローバルな会社へと進化しつつあります。その成長を、皆さんとともに実現していきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最後になりますが、当社のグローバルビジョンは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”です。&lt;br /&gt; 
住まいを通じて、お客様をどれだけ幸せにできるか。そのために、イノベーションとコミュニケーションを重ね、より良い価値を生み出し続けていく。その思いを、このビジョンに込めています。&lt;br /&gt; 
そして、お客様を幸せにするためには、まず皆さん自身が幸せであることが大切です。幸せとは難しい言葉&lt;br /&gt; 
のようでいて、実はとても身近なところにあります。友人を大切にすること。家族を大切にすること。&lt;br /&gt; 
日々のつながりを大事にすること。そうしたことの積み重ねが、人生の幸せにつながっていくのだと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
どうか健康を大切にし、よく働き、よく休み、メリハリのある毎日を送ってください。その積み重ねが、仕事の成果にも、皆さん自身の豊かな人生にもつながっていくはずです。&lt;br /&gt; 
皆さんはこれからの積水ハウスグループの未来を創る存在です。私は、皆さん一人ひとりの活躍に大いに&lt;br /&gt; 
期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上をもって、私からの歓迎の言葉といたします。今日は本当におめでとうございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
* 積水ハウスおよび国内主要グループ会社（鴻池組を除く）全従業員の女性正社員比率&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要&lt;br /&gt; 
&amp;lt;開催日時&amp;gt; 2026年４月１日（水）&lt;br /&gt; 
第1部：9時30分～10時45分 / 第2部：11時20分～12時40分&lt;br /&gt; 
&amp;lt;会 場&amp;gt;&lt;br /&gt; 
第1部：グラングリーン大阪 大屋根イベントスペース&lt;br /&gt; 
第2部：タイムアウトマーケット大阪（グラングリーン大阪南館）&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参加企業&amp;gt;&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社、積水ハウス不動産グループ、積水ハウス建設グループ&lt;br /&gt; 
積水ハウスリフォーム株式会社、株式会社マルホン、鳳コンサルタント株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参加人数&amp;gt;　784名&lt;br /&gt; 
&amp;lt;参考：入社人数&amp;gt;&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループ全体：958名　（歓迎会参加企業に加え、鴻池組グループも合わせて集計しています）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プログラム一覧&lt;br /&gt; 
 
 
 
 時間  
 【第1部】プログラム  
 登壇者等  
 
 
 9:30  
 開会  
MC：飯室 大吾さん 
 
 
 9:35  
 ミュージックライブ  
Homecomings（積水ハウス企業CM「帰ろう。」楽曲担当） 
 
 
 9:50  
 歓迎メッセージ  
・積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩 
 
 
 10:00  
 SEKISUI HOUSE QUIZ  
MC：飯室 大吾さん&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・積水ハウス株式会社 代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩&lt;br /&gt; ・積水ハウス株式会社 人財開発部　人財採用室　田中丸 &amp;nbsp;&amp;nbsp;怜奈&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 10:20  
 ゲストメッセージ（動画）  
・俳優 鈴鹿 央士さん（積水ハウス企業CM「帰ろう。」出演） 
 
 
 10:23  
 メッセージ記入  
「幸せ」を栞に書き留める 
 
 
 10:30  
 集合写真撮影  
&amp;nbsp; 
 
 
 時間  
 【第2部】プログラム  
 登壇者等  
 
 
 11:20  
 第2部開会  
MC：飯室 大吾さん 
 
 
 11:25  
 名刺交換会  
&amp;nbsp; 
 
 
 12:25  
 ランチ交流  
&amp;nbsp; 
 
 
 13:55  
 閉会  
&amp;nbsp; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>積水ハウス、多様性が社会を豊かにする 「Beyond Blue Project」へ協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306584</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、株式会社ヘラルボニー（以下、ヘラルボニー）が2026年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ始動する「Beyond Blue Project」（以下、本プロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月30日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、株式会社ヘラルボニー（以下、ヘラルボニー）が2026年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ始動する「Beyond Blue Project」（以下、本プロジェクト）に共感し、協賛パートナーとして参画します。本プロジェクトと連動し、積水ハウスの住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」（京都府木津川市）にて、「世界自閉症啓発デー」 のシンボルカラーである「青」にちなんだ期間限定企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2007年の国連総会で4月2日が「世界自閉症啓発デー」と決議されて以来、社会全体で多様性への理解を深める動きが広がっています。 このたび、ヘラルボニーが「この青も、誰かの世界。」というメッセージのもと、“ちがい”が社会を豊かにする価値として広がるアクションを展開する「Beyond Blue Project」を始動しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げ、一人ひとりの感性を大切にした住まいづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　このたび、さまざまな「青」のアートを起点に“ちがい”を、社会を豊かにする価値として、社会の“あたりまえ”を軽やかに更新していく挑戦を推進するヘラルボニーの取り組みに深く共感し、本プロジェクトに賛同しました。本プロジェクトに連動し、積水ハウスが運営するJUNOPARKでも「青」をテーマとした参加型の企画を実施します。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、本プロジェクトへの参画を通じ、多様な価値観が共存する社会の実現に向け、住まいや暮らしを起点とした新たな価値創造に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Beyond Blue Project」について&lt;br /&gt;
4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせヘラルボニーが2026年より始動するプロジェクトです。「この青も、誰かの世界。」というメッセージを掲げ、「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーである「青」のアートを起点に、様々なステークホルダーとの共創を通じて、“ちがい”が社会を豊かにする価値として広がるアクションを展開します。&lt;br /&gt;
・企画内容：&lt;br /&gt;
メイン会場となる麻布台ヒルズでのアート展示と屋外広告による展開（2026年3月30日（月）～4月12日（木）※予定）&lt;br /&gt;
厚生労働省と日本自閉症協会が主催する「東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー」とのコラボレーション（2026年4月2日（木））&lt;br /&gt;
・特設サイト：&lt;a href=&quot;http://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ JUNOPARK期間限定企画について&lt;br /&gt;
積水ハウスの住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」では、以下の連動企画を実施します。&lt;br /&gt;
・開催期間：4月2日（木）～4月5日（日）&lt;br /&gt;
・開催場所：JUNOPARK（ジュノパーク）　京都府木津川市兜台6-6-4&lt;br /&gt;
・企画内容：オリジナルステッカープレゼント&lt;br /&gt;
「青いもの」を身に着けてご来場いただき、受付で合言葉「ビヨンドブルー」をお伝えいただくと、JUNOPARKオリジナルキャラクター「ルンプルンパ」のステッカーをプレゼントします。&lt;br&gt;※各日先着100名様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■JUNOPARKについて&lt;br /&gt;
積水ハウスが「子どもたちの感性を育む」をテーマに、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を合わせた「住育エデュテイメント施設」 です。「住」にまつわるさまざまなテーマの多彩なアクティビティを通じて、自分らしい幸せを見つけ、人生を主体的につくっていくための感性を育むための空間を提供しています。&lt;br /&gt;
HP： &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘラルボニーについて&lt;br /&gt;
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。 障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPとして管理し、自社ブランド「HERALBONY」や企業共創を通じて、アートを軸に多角的な事業を展開しています。&lt;br /&gt;
HP： &lt;a href=&quot;https://www.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603306584/_prw_PI3im_arNY01oF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601232941</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、住宅基礎工事における品質管理を革新する「SHセンサ型枠システム」を開発し、2026年1月末よりパイロット運用を開始、8月より全国で順次運用開始します。 本シス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、住宅基礎工事における品質管理を革新する「SHセンサ型枠システム」を開発し、2026年1月末よりパイロット運用を開始、8月より全国で順次運用開始します。&lt;br /&gt;
　本システムは、新築住宅の基礎工事に使用する型枠に取り付けた温度センサで、コンクリートの初期養生時の温度を連続的に計測します。コンクリートは初期養生中の温度によって強度の高まり方が変わるため、温度データをクラウド上で解析し、リアルタイムに強度を算出・見える化できる住宅業界初の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SHセンサ型枠システム」イメージと設置写真 / 基礎工事完了後のデザイン基礎&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住宅の基礎工事では、脱枠前に強度確認を行うため、テストピースを採取し試験場で圧縮試験を行うのが一般的です。本システムでは、温度データから強度の状況をリアルタイムに把握できるため、適正な脱枠のタイミングを判断して確実な品質を確保しながら、必要以上に養生期間を延ばすことなく、適正な養生期間で脱枠作業を行うことができます。&lt;br /&gt;
　この取り組みにより、従来行っていたコンクリートの強度を確認する試験用サンプル（テストピース）の採取や、試験場での強度試験（圧縮試験）が不要となるため、施工管理者の業務効率化につながります。また、全国運用後には、年間約108トンのテストピース廃棄物の削減が可能となり、環境負荷低減にも貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後、積水ハウスは施工におけるDXの推進でさらなる施工品質を高め、安全・安心な住宅を提供し、良質な住宅ストックの形成に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■システム概要&lt;br /&gt;
型枠に設置した温度センサを通じて、打設後のコンクリート表面温度を測定します。温度データは現場内に設置したWi-Fiを通じて無人でクラウドにデータを送信し、リアルタイムにコンクリート強度を管理できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;従来の管理方法&amp;gt;&lt;br /&gt;
脱枠用のテストピース3本を現場封緘養生（工事現場の環境で、乾燥を防ぎながらコンクリートを硬化させる）し、脱枠前に試験場へ持ち込み一軸圧縮試験を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■導入効果・メリット&lt;br /&gt;
① 適正なコンクリート品質の確保&lt;br /&gt;
従来のテストピースによる圧縮試験では、あらかじめ用意したテストピース3本を用いた1回の試験で脱枠のタイミングを判断します。そのため、脱枠強度の発現を確実に見込めるよう、余裕を持った養生期間を設定し、圧縮試験を実施したうえで脱枠作業を行う必要がありました。本システムでは、国土交通省告示で認められている強度算定式に基づき、強度の状況を連続的かつタイムリーに確認でき、品質を担保しつつ過不足のない養生期間で脱枠作業が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 施工管理者の業務効率向上&lt;br /&gt;
従来の脱枠判断では、テストピース（φ10×20cm、1現場3本）を回収して試験場へ運ぶ必要があります。本システムにより温度データに基づく脱枠判断が可能となり、テストピースの引き取り・運搬作業（平均約1時間／現場）を削減できるため、施工管理者の負担軽減に加え、深刻な人材不足への対応にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 環境配慮&lt;br /&gt;
従来の圧縮試験では、テストピースを破砕処理するため、コンクリート廃棄物が発生します。本システムにより、積水ハウスでは、年間約108トン※1 のコンクリート廃棄物削減が可能です。&lt;br /&gt;
※1:4,712cm³／現場 × 10,000現場／年 ＝ 47m³／年 → 約108トン／年（2024年度当社実績に基づく）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601232941/_prw_PI3im_577c76m3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「JUNOPARK（ジュノパーク）」 「キッズみらいアワード」審査員特別賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603236118</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスが運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」（京都府・木津川市）が、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組み「キッズみらいアワー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスが運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」（京都府・木津川市）が、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組み「キッズみらいアワード」にて審査員特別賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「JUNOPARK」は、「子どもたちの感性を育む」をテーマに2025年8月に開業した、遊びと学びを組み合わせた住育エデュテイメント施設です。子どもたちが住まいや暮らしについて楽しみながら学び、それぞれの“心地よさ”や自分の“好き”を発見できる体験の場を提供しています。&lt;br /&gt;
　「キッズみらいアワード」は、朝日学研シンクエスト が主催し、朝日学生新聞社とGakkenが共催する、小学生・中学生と、その保護者、教員のためのコンテンツポータルサイト「キッズネット」による今年新設された新たなアワードで、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組みとして、書籍・教材・デジタルサービス・体験スポット・生活や健康を支える商品、さらに子どもたちの手本となる人物など、多様な分野からノミネートを選出します。選考では、教育関係者の視点に加え、小中学生や保護者の意見も重視し、ウェブ投票や体験イベントを通じて受賞を決定しています。&lt;br /&gt;
　今回のアワードにて審査員より「住まいは子どもの学びを支える上で重要な要素であるが、アクティビティがここまで身近な生活と繋がっている施設はこれまでにないものだった。」と、高く評価いただきました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、「JUNOPARK」での活動を通じて、子どもたち一人ひとりが自ら学び、感じ、考える力を育む場を、地域とともに育んでまいります。&lt;br /&gt;
キッズみらいアワード公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kids.gakken.co.jp/mirai-award2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kids.gakken.co.jp/mirai-award2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




JUNOPARK（ジュノパーク）について&lt;br /&gt;
　京都府・木津川市にあるJUNOPARK（ジュノパーク）は、子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”です。自分好みの部屋をデザインする体験や、世界中の暮らしの知恵に触れられる展示、体を動かすアクティビティなど、多彩なプログラムを用意しています。&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;




]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603236118/_prw_PI3im_GAMaik4a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「日経統合報告書アワード2025」において準グランプリを受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195948</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。 同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。&lt;br&gt;　同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回504社・団体の参加の中で、積水ハウスの 「VALUE REPORT 2025 - OUR IMPACT」（以下、「VALUE REPORT 2025」）が準グランプリとして評価されました。審査項目の10テーマにおけるトータルポイントは参加企業平均を大きく上回り、5段階評価では昨年同様、最上位のA⁺となりました。また、同アワードの受賞は第1回、第4回に続く3回目で、3度の受賞は建設業界では初となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年より、積水ハウスは、統合報告書とサステナビリティレポートを融合したものとして事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT」を作成・公開してきました。本年度の特長は、当社グループが生み出す価値がどのように社会に届き、幸せとして広がっているのかに主軸を置いたことであり、サブタイトル「OUR IMPACT」はそれを表現したものです。グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現するためにイノベーション＆コミュニケーションを通じて、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくかを、当社グループの歩みや描く未来像とともにストーリーとして紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査コメント（抜粋）：&lt;br /&gt; 審査員A：同社のクオリティの高さが非常に分かる内容となっている。「人間愛」「自律」等、同社 において重要とされるものが、なぜ生まれたのか・日々の業務遂行にいかに繋がっているのかも、読み手にとって同社が魅力的な企業だと分かる形で説明されており、その点からも読む価値のある統合報告書と評価できる。&lt;br /&gt; 審査員B：他の統合報告書を審査するうえでも、積水ハウスの統合報告書が参考になると思うほど、必要な情報が開示されていた。キャピタルアロケーションについても具体的に記載されており、財務戦略などの見通しをつかみやすくなると思われる。また他の会社と比較しても、ESG経営に注力していることがよくわかった。社長のメッセージが多くあったが、社長が会社をどのようにしたいのか、熱意もよく伝わってきた。&lt;br /&gt; 審査員C：CEOメッセージでは一貫した「価値」というコンセプトのもと、力強いメッセージを感じることのできる内容であった。また、人的資本に関連する開示では安易に女性活躍や社員活躍といった言葉に頼らず、自社で「自律」というキーワードを設定し、施策に落とし込んでいる様子が社員の生の声を通じて鮮明に描かれていたのみならず、独自指標などを用いた定量的な情報も同時に開示することで説得力のある開示となっていた。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　積水ハウスは今後も「VALUE REPORT」の発行も含め、適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めるとともに、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス「VALUE REPORT 2025」詳細：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/download/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/download/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
「日経統合報告書アワード」詳細：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603195948/_prw_PI1im_TvxlgM5O.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスJUNOPARK内カフェ「iru-ca donuts &amp;amp; coffee」 阪神梅田本店「THE 社食めし」イベントへ出店</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603185866</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスが運営する子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”「JUNOPARK（ジュノパーク）」。施設内に店舗を構える「iru-ca donuts &amp;amp; coffee(イルカ ドーナツ＆コーヒ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウスが運営する子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”「JUNOPARK（ジュノパーク）」。施設内に店舗を構える「iru-ca donuts &amp;amp; coffee(イルカ　ドーナツ＆コーヒー)」が、このたび阪神梅田本店1階「食祭テラス」にて開催されるイベント「THE 社食メシ」に出店します。 iru-caはいわゆる社員食堂ではありませんが、京都府木津川市にあるJUNOPARKでしか味わえない積水ハウス社員にも愛されているドーナツで、ぜひお楽しみいただきたいという思いから今回のイベントに出店しています。イベントは、3月25日(水)～30日(月)までの6日間開催となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【出店カフェについて】　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カフェ『iru-ca donuts &amp;amp; coffee』は、毎朝お店で仕込んだ手作りドーナツとスイーツ、美味しいコーヒーが楽しめるお店です。自慢のドーナツはふわふわもっちり生地！フードメニューも充実で、モーニングやランチ、ティータイムでもご利用いただけます。　　&lt;br /&gt; 
店舗運営： (株)WORKING FOODIE&lt;br /&gt; 
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/iruca_donuts_coffee/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/iruca_donuts_coffee/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【JUNOPARK（ジュノパーク）について】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京都府木津川市にあるJUNOPARK（ジュノパーク）は、子どもたちの感性を育む“住育エデュテイメント施設”です。自分好みの部屋をデザインする体験や、世界中の暮らしの知恵に触れられる展示、体を動かすアクティビティなど、多彩なプログラムを用意しています。カフェを併設して地域の憩いの場としても開かれた施設となっています。ここで過ごす時間が、「好き」や「大切なもの」に気づくきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt; 
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 THE 社食めし　あの会社のランチ、食べてみませんか？&lt;br /&gt; 【開催日時】 2026 年 3 月 25 日（水）～30 日（月） 　10:00～20：00&lt;br /&gt; 【開催場所】 阪神梅田本店 1 階食祭テラス&lt;br /&gt; 【概要】&lt;br /&gt; 企業の福利厚生として発展してきた“社員食堂”をテーマに、栄養バランスの良さやメニューの工夫、選べる楽しさなどに注目したイベントです。今回は、普段は味わえない“社食めし”を特集し、多様な企業が出店します。この機会にぜひお立ち寄りください&lt;br /&gt; 食祭テラス公式サイト：&lt;a href=&quot;https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603185866/_prw_PI3im_2x33465M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国内初　積水ハウス、大栄環境、AGC、 住宅改修における窓ガラスの資源循環の実証実験を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603095316</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:44:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（社長：仲井 嘉浩、以下「積水ハウス」）、大栄環境株式会社（社長：金子 文雄、以下「大栄環境」）、AGC株式会社（社長：平井 良典、以下「AGC」）の3社は、住宅*1の改修工事に伴い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月10日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
大栄環境株式会社&lt;br /&gt;
AGC株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（社長：仲井 嘉浩、以下「積水ハウス」）、大栄環境株式会社（社長：金子 文雄、以下「大栄環境」）、AGC株式会社（社長：平井 良典、以下「AGC」）の3社は、住宅*1の改修工事に伴い発生する廃サッシから窓ガラスを回収し、元の窓ガラスと同等品質の窓ガラスへ再生する水平リサイクルの実証実験を2026年3月より関西圏で開始します。ハウスメーカー・リサイクラー・ガラスメーカーが連携して窓ガラスを水平リサイクルする循環型モデルは国内初です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【廃窓ガラス処理の現状と課題】&lt;br /&gt; 
　国内では、建築物の解体・改修に伴い発生する廃窓ガラスは年間約50万トン以上といわれ、現在はその多くが埋め立てや、元の製品よりも低品質なカスケードリサイクルまたは別用途での再生に留まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【実証実験の概要と期待できる効果】&lt;br /&gt; 
　本実証実験では、製品をつくる企業（動脈）と、使用後の製品を回収・再資源化する企業（静脈）が連携し、窓ガラスを循環利用する仕組みの構築を目指します。これにより、資源循環の高度化を図るとともに、産業廃棄物の削減や、新規採掘される窓ガラス原料の使用量の節減にも寄与します。また、再生カレットは新たに採取された原料と比べて低温で溶解できるため、製造工程における温室効果ガスの排出削減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【各社の役割】&lt;br /&gt; 
　回収した廃サッシを大栄環境が分解し、ガラスリサイクル専門業者が窓ガラスを高純度なカレット（ガラス端材）へ加工。AGCはそのカレットを原料の一部として用い、新材と同等の品質を満たす建築用窓ガラスとして再製品化します。製造した窓ガラスを積水ハウスの住宅商品に採用することで、同社が掲げる「循環する家（House to House）」の資源循環モデルを具体化。住宅のライフサイクル全体で環境負荷を低減する道筋を示し、産業廃棄物の削減とガラス原料の使用量節減を両立、資源循環の高度化を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
住宅改修における窓ガラスの水平リサイクル事業スキーム図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■各社の役割と貢献&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 積水ハウス&lt;br /&gt;  
 住宅の改修工事にともない発生する廃サッシを回収・集積し、水平リサイクルへ寄与 自社製品にも使用&lt;br /&gt;  
 
 
 大栄環境&lt;br /&gt;  
 廃サッシの解体・分別を実施し、安定品質とトレーサビリティを確保するプロセスを構築&lt;br /&gt;  
 
 
 AGC&lt;br /&gt;  
 廃サッシ由来のカレットを一部原料として窓ガラスを製造し、&lt;br /&gt; リサイクルしやすいサーモクライン®などのガラス商品として積水ハウスの住宅商品へ納入&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本実証における動静脈連携を通じて、今後より多くの排出事業者との連携にも適用できる実効性のある事業とすることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスが推進する&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;/a&gt;とは、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を目指す社会経済システム「サーキュラーエコノミー」への移行における当社の取り組みで、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指すものです。住宅の全ての部材を見直し、リサイクル部材*2だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指して、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ、活動しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大栄環境の中期経営計画 &lt;a href=&quot;https://www.dinsgr.co.jp/ir/pdf/D-Plan2028.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;D-Plan 2028&lt;/a&gt;では、資源循環システムの高度化を成長施策と位置づけ、動脈市場向けに再資源化品の供給量拡大を目指しています。本実証を通じて、従来埋め立てなどに回っていた廃窓ガラスを水平リサイクルする動静脈連携スキームを構築しサーキュラーエコノミー社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　AGCグループの中期経営計画 &lt;a href=&quot;https://www.agc.com/company/strategy/plan/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;AGC plus-2026&lt;/a&gt; では、当グループが提供する３つの社会的価値を示しています。このうち「Blue planet」では、資源の有効利用を重要機会ととらえ、ガラスの水平リサイクル拡大を通じて持続可能な地球環境の実現に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈注釈〉&lt;br /&gt; 
*1 賃貸住宅を含む2階建までの低層住宅が対象です&lt;br&gt;*2 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材（リユース、リニューアブル等を含む）。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603095316/_prw_PI3im_75bbulTg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>業界に先駆けて20年！女性活躍をリードする積水ハウスの取り組み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065205</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>建設業界＝男性社会のイメージを変える 建設業界と聞くと、男性社会というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。2024年総務省の「労働力調査」によると、全産業の就業者における女性比率は45.5...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月9日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建設業界＝男性社会のイメージを変える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建設業界と聞くと、男性社会というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。2024年総務省の「労働力調査」によると、全産業の就業者における女性比率は45.5%と男女比がほぼ均等に近づく一方で、建設業界での女性比率は18.2％と低く、業界内での女性活躍はまだまだ、のびしろがあるといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典：建設業デジタルハンドブック（一般財団法人 日本建設業連合会）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nikkenren.com/publication/handbook/chart6-4/index.html#link11&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nikkenren.com/publication/handbook/chart6-4/index.html#link11&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのような状況の中、積水ハウスでは、2005年よりいち早く女性活躍を推進し、昨年、女性営業職の積極採用開始から20年の節目を迎えました。「2025年に女性営業は535名に達しました。女性営業の比率を30％まであげることを現在目標に定めています。」と語るのは、ダイバーシティ推進部長の横山です。グループ全体の女性正社員比率は29.8％（2025年1月末時点）と業界全体の値を大きく上回り、多くの女性が活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年4月1日からは、女性活躍推進法の改正法も順次施行される予定です。情報公表義務の対象企業が拡大されるほか、新たに「女性管理職比率」の公表も義務付けられています。少子高齢化が進む国内で将来的な労働力不足が課題となっている昨今、「女性活躍」は社会的にも関心が寄せられるテーマとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上位2回入賞は建設業界初。2025年「D＆I AWARD賞」受賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスにおける女性活躍の取り組みは、社会的にも高く評価されています。2025年12月には、「D＆I AWARD賞」を受賞。ダイバーシティ＆インクルージョンに取り組む企業を認定・表彰する日本最大の表彰制度で、2021年の大賞受賞に続き2度目の上位賞受賞を果たしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、同じく2025年には、積水ハウス初の女性営業本部長も誕生。「積水ハウスが多様性を尊重する組織だと、私自身が体現したい」と語る東京営業本部長の黒木は、「フラットな関係で安心してアイデアを発信できる環境づくりに取り組み、若手や女性の活躍を支援したい」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
積水ハウス初の女性営業本部長となった黒木&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国女性営業交流会をはじめ、女性のエンパワーメントを推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性が自分らしいキャリアを築くためには、働きやすい環境づくりも欠かせません。積水ハウスでは、仕事とプライベートを両立させながら、一人ひとりが個性や能力を発揮できるよう多様な支援制度を用意するほか、女性リーダーの育成を目的にした「積水ハウス ウィメンズ カレッジ」や、管理職の意識改革を目指す「ダイバーシティ・マネジメント」講座など、さまざま取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、積水ハウスで活躍する女性管理職（課長以上）は400名以上。知識とスキル、経験など実力を備えた女性管理職が、活き活きと活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2007年に始まった全国女性営業交流会は、昨年第19回の開催を迎え、全国から約500名の女性営業が集まりました。業績表彰や経営トップの講話、事例共有やグループディスカッションなど活発な意見交換がなされる場所となっています。全国エリアを飛び越えた同年代の営業同士でディスカッションでは、各世代ごとの共感と気づきを与えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者からは「今後の活動のヒントが得られた」「表彰を機に、仕事が自分事化した感覚がある」といった声が聞かれ、モチベーションを向上させるいい機会となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
営業職以外にも。設計・現場監督など、専門領域の最前線で多くの女性が活躍&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
営業職だけでなく、設計、現場監督など専門分野でも、若手のロールモデルとなる女性が多数活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(profile)&lt;br /&gt;
大阪南支店　設計長&lt;br /&gt;
野原 有華&lt;br /&gt;
2003年 入社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計としてキャリアを積みながら、2度の出産・育児休業を経験。2015年に構造計画スペシャリスト※1、2019年にチーフアーキテクト※2認定。積水ハウスのスペシャリストが集う「DESIGN OFFICE」営業職を経て、2024年8月から現職。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークライフバランスを大切に、設計士として活躍&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「長男が小学生のとき、『お母さんがとても楽しそうに仕事をしているから、僕も建築士になりたい』といってくれたことがありました。私自身が家づくりを楽しいと思い、それが家族にも伝わり本当に幸せです。現在は設計業務を行いながら、管理業務やKPI、人材育成、営業・設計メンバーからの相談対応など、設計長としてさまざまな役割を担っています。自分自身も含め、メンバー全員が自己成長を意識し、日々の業務に前向きに取り組める環境をつくっていきたいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 社内認定制度によるスペシャリスト。構造計画に関する高い専門知識とスキルを備え、安全性・合理性の高い構造設計能力を有する設計者&lt;br /&gt;
※2 社内認定制度による役割資格。高い設計能力や折衝能力を備え、お客様から高い満足と信頼を得た、設計のスペシャリスト&lt;br /&gt;
※所属部署・役職は2025年5月時点の情報です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(profile)&lt;br /&gt;
奈良支店 本体工事店　&lt;br /&gt;
株式会社三松工芸&lt;br /&gt;
伊藤 風季さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一人親方歴8年。建築系の専門学校を卒業後、和歌山県にある工務店からキャリアをスタート。当時男性ばかりの現場に飛び込み、2年の修業を経て一人親方として独立。一人で1棟の内装を手がけることができる、女性大工の先駆者。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスの現場で輝く協力工事店の女性一人親方&lt;br /&gt;
高校時代の夢を叶えて、女性大工に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「人の一生に関わる家づくりができるなんて、『かっこいい』と、大工の道へ進みました。身近な暮らしに関わりたいと思い、住宅建築を志望しました。一人親方としてここまでやってこられたのは、周りの方の支えも大きいです。積水ハウスの住宅は間取りも素晴らしく、『いい家やなぁ』と惚れ惚れしながらつくっていますが、いちばんの喜びはお客様の笑顔です。皆さんに愛される大工を目標に、マイスター資格※の取得も目指しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※全国で活躍する優秀な「匠」を顕彰する積水ハウスの制度。基礎・外装・内装の3工種の主任技能者の中から、厳しい認定基準を設け選定。技能の評価と次世代への継承を目的としています。&lt;br /&gt;
※所属等は2025年11月時点の情報です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスでは現場監督や設計士、技能工など、専門領域でも女性の活躍が広がっています。私たちはこれからも、女性活躍を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取り組み内容の詳細はこちらからご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/participation_by_women/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/participation_by_women/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603065205/_prw_PI4im_o4G98E9y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>地域らしさを大切に、”つながり”にアクセスできる場 積水ハウスの“「新しい居場所」をつくる”取り組み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603024792</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 多様な関係性を育むユニバーサルな取り組みが、 「IAUD国際デザイン賞2025」にて、大賞を単独受賞 こ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月2日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多様な関係性を育むユニバーサルな取り組みが、 &lt;br /&gt;
「IAUD国際デザイン賞2025」にて、大賞を単独受賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、積水ハウスの“「新しい居場所」をつくる”取り組みが、「IAUD国際デザイン賞2025」で大賞を単独受賞しました。IAUD国際デザイン賞とは、ユニバーサルデザインを評価する国際的なアワードで、今回の受賞には積水ハウスの３つの取り組みが含まれています。ひとつは、樹齢300年を超えるケヤキの木をシンボルに、障がい者グループホームやカフェ、レストラン、陶芸教室、ギャラリー、住まいが共存する「台の森」（宮城県仙台市）。もうひとつは東日本大震災後、被災者が多く移り住んだ土地でつながりを感じられる場をと生まれた「ノキシタ」（宮城県仙台市）。そして、有田市と産院と積水ハウスが共創し、地域の分娩機能消滅の危機を乗り越え誕生した「ファミール産院ありだ」（和歌山県有田市）です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 写真左から「台の森」「ノキシタ」「ファミール産院ありだ」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
都市化の問題や少子高齢化を背景に核家族化が進む現代社会では、子育て世代や高齢者の孤立が課題となっています。団塊の世代が75歳以上となり後期高齢者の割合が著しく増加した2025年問題や、高齢の親と無職独身の50代の子が同居する8050問題などは、医療や福祉も絡む複雑な問題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスの“「新しい居場所」をつくる”取り組みは、ユニバーサルデザインを単に建築物の工夫に留めず、場の使い方やコミュニティの組成まで視野を広げた提案です。目指す先にあるのは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンにもつながる「幸せ」な地域共生社会の実現。その姿勢や取り組みが、今回の受賞につながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のストーリーでは、この３つのプロジェクトに関わった、積水ハウス地方創生戦略部の佐藤に“「新しい居場所」をつくる”取り組みについて話を聞きました。自治体が抱える課題解決のみならず、多くの方が直面する、相続継承問題や空き家問題に役立てられるヒントとしても。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
”建てるだけ”で終わらない。&lt;br /&gt;
緩やかなつながりが多様な課題を解決&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「私たちの考える「新しい居場所」とは、多様な人々が緩やかにつながる“つどいの場”です。利用者を限定せず、地域に開かれたオープンな空間で、新しい出会いがあり、自由につながっていく。“社会性を育む場”といっても堅苦しいものではなく、思い立ったらふらっと立ち寄れて会話が生まれる、そんな場所です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数々の地方創生プロジェクトを手がけてきた、地方創生戦略部の佐藤&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「子育て世代や高齢者、障がいのある方とその家族など、支援が必要な人ほど孤立しやすい状況は、全国で多くの自治体が直面する課題です。また、コロナ禍によるリアルな交流の分断やテクノロジーの恩恵を享受する裏で人々のつながりは希薄化してきてしまいましたが、人々のつながりによって問題が解決してきた面も多くあると思っています。“「新しい居場所」づくり”は子育てや福祉などの課題解決と、つながりを醸成します。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「例えば「ノキシタ」は、障がい者グループホームとショートステイ、就労支援カフェとコレクティブスペース、保育園がある複合拠点です。敷地の真ん中には小高い山があり、園児たちが遊ぶ横でお年寄りが温かく見守り、障がい者が働くカフェでは小さなお子さん連れのママたちがおしゃべりを楽しんでいます。つながりを求める人たちの居心地の良い場所としてだけでなく、子育ての悩みを人生の先輩に相談したり、お年寄りにとっては日々の潤いになったり。人が集まることで、地域の活性化にもつながっています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
築山を囲うように4つの施設を配置。視線が遮られる事で、人目が気にならず、リラックスした時間が過ごせる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の問題は今や行政だけで対応することが難しくなっています。産官学連携で、分娩機能消滅の危機を脱した有田市の事例は、その成功例といえます。有田市と積水ハウスの一担当からスタートした、子どもを産み育てる場づくりの話が、別の地にあった産院を巻き込み、民間提案のプロジェクトへ発展していきました。完成後は、近畿大学の学生によるママや子どもの居場所づくりをはじめ、NPO遊び研究所と共創によるワークショップの開催など、その輪は大きく広がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「地域創生は一過性でなく、持続させる必要があります。そのため、携わった案件はいずれも、建てた後のつながりも含め設計しています。有田市における大学やNPOとの連携は、積水ハウスのESGの取り組みであるマッチングプログラムと連携することで実現し、近畿大学アカデミックシアター主催の「つながる育フェス」や、あそび大学らNPOとの共創のワークショップでは、出産の先にある地域での子育てについて、未来を見すえた意見交換会なども行われ、行政への提言につながりました。有田市では2024年の産院の設立後、2026年1月末までに300人以上の赤ちゃんが誕生しました。それまで年間約50人だった出生数から大きな前進です。生まれた赤ちゃんと母親同士のつながり支援も産院を中心にはじまっています。新しい居場所は地域とともに成長していくのです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“「新しい居場所」をつくる”取り組みを全国の自治体へ。&lt;br /&gt;
オープンソース化し、地域創生に貢献。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３つのプロジェクトを通じ実践してきた具体的な手法や工夫を、全国の自治体で役立ててもらいたいと、１冊のコミュニケーションツールを完成させた佐藤を含む地方創生戦略部のプロジェクトメンバー。新しい居場所づくりを支えるプロセスを、3つのフェーズに分けて紹介し全国の自治体へ届ける予定です。地域との対話の重要性や、空間や時間、関わる人や情報がオープンであることの必要性、多目的で多様な人たちが集える場づくり、ルールに縛られない運用方法など、さまざまなヒントが散りばめられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コミュニケーションツールより一部抜粋&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 共創のコミュニティづくりの始まりとして「共有する」というキーワードからイメージを広げ展開させる &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 （居場所が）生まれることで、（関係性が）育まれ、（施設・地域が）自走していく&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新しい居場所」は地域の持つ課題を“つながり”によって段階的に解決に導く&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地方創生戦略部メンバーで、このコミュニケーションツールの制作に携わり、上記のフロー図をまとめた井坂はこのように話します。&lt;br /&gt;
「地域の中には、困り事があっても相談先や居場所がなく、抱え込んで孤立してしまう方が多いと感じています。職員の皆さまも地域課題を何とか解決したい思いがありながら、自治体だけでは限界があることに悩まれています。私自身も共働きで子育てをする中で心細さを感じることがあり、官と民が連携する居場所づくりで、みんなが少しずつ楽になれる社会をつくることの必要性を実感しています。 その実現には、ニーズを丁寧に深掘りし、目指すビジョンを共有することが欠かせません。自治体折衝や現場での伴走を通じて、対話を助けるツールの必要性を感じてきました。今回のツール制作には、立場や年齢、背景の異なる人が、自分ごととして会話のきっかけを見つけられるものにしたい、という思いで取り組みました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“「新しい居場所」をつくる”取り組みのコミュニケーションツールの作成に携わった地方創生戦略部メンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ただし、仕組み化できない部分もあります。風土や文化といった、地域ならではの独自性です。地域の人たちが使いたくなる場所かつ、主体的に関わりたくなる場所をつくる上で、欠かせない要素になります。またそれは、人々の愛着を生み、持続可能な地域を導く大きな力になります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代々受け継いできた屋敷林などの豊かな資源を継承したいという、一人の女性の思いから始まった台の森プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「単なる地域の課題解決は、マイナスだったものを０に戻す作業。私たちが目指すのは、それを１や２に変えること。そのために何ができるかを考え、新しい価値を創造し、地域を未来に継承していきたい。またこのノウハウは地域だけでなく、例えば相続にまつわる土地の活用や事業の継承、空き家対策など個人の問題にも活かせる仕組みだと考えています。古き良きものをいかに未来につなぐか。みなさんと一緒に考え解決していきたいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地方創生戦略部長の友金はこの取り組みの今後についてこのように話しました。&lt;br /&gt;
「本取り組みは、地域課題や利用者との対話を踏まえ、建物の工夫から、地域の方々の交流を促す仕組みづくりまで行っていることが特徴です。今回、私たちが実践してきたプロセスや考え方を整理し、IAUD国際デザイン賞を受賞したことで、この取り組みが社会的にも評価されたと受けとめております。今後は、全国の自治体や地域に関わる方々とこの考え方を共有し、取り組みを推進しながら、それぞれの地域らしい「新しい居場所」が生まれることを目指してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域創生の仕組みを共有し、循環する地域を全国へ。&lt;br /&gt;
 神戸大学國部克彦教授から頂いたメッセージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現代社会における課題は様々ありますが、中でも地域創生は、多くの自治体が頭を悩ます重要な課題です。地域創生とはつまり、地域で資源が“循環する”ということ。課題解決に向けて特別な施策をと、行政が大規模な予算を投入する話はよくありますが、その場限りになりがちです。その点、積水ハウスの“「新しい居場所」をつくる”取り組みは、地域の自走と、継続する仕組み、そこに暮らす人々の地域の巻き込みまで設計されている点が高く評価できます。また、このような取り組みは、関心を持ってくれる人を増やすことも重要ですが、今回のIAUD国際デザイン賞の受賞は社会的評価に加え、世の中への発信にもなり、今後、取り組みを推進する上で大きな力になるはずです。人口流出による地域の衰退や出生数の減少といった課題を抱える自治体は、全国に数多くあります。この仕組みに関するノウハウの共有は、自治体や地域創生に関わる人々にとってもメリットになりますし、なにより、積水ハウスが持つさまざまなリソースの活用の可能性を広げてくれるでしょう。今後の更なる取り組みを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長&lt;br /&gt;
國部克彦　教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260302/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260302/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603024792/_prw_PI7im_hMkaR0sI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス「IAUD国際デザイン賞2025」にて最高位の「大賞」を単独受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603024781</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会（IAUD）が主催する「IAUD国際デザイン賞2025」において、多様な関係性を育み、地域課題を解決する複合の拠点を整備するプロジェクト “「新し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月2日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会（IAUD）が主催する「IAUD国際デザイン賞2025」において、多様な関係性を育み、地域課題を解決する複合の拠点を整備するプロジェクト “「新しい居場所」をつくる”が、最高位である「大賞」を単独受賞しました。&lt;br /&gt; 
　「IAUD国際デザイン賞」とは、持続的な共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン活動を表彰する国際的なアワードです。ユニバーサルデザインの理念に基づき、年齢・身体特性・文化背景にかかわらず、すべての人が利用しやすい製品・サービス・環境づくりに大きく貢献した企業・団体が表彰されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ■“「新しい居場所」をつくる”の概要&lt;br /&gt; 目的： 地域ごとの課題解決と、歴史的資源を活かした「生活者の日常を幸せにする」場づくり・仕組みづくりを目指します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 手法： 実際の利用者との対話から課題を見出し、民間事業者とのマッチングや地域対話をコーディネート。必要な機能を探り、ユニバーサルデザインを単に建築物の工夫にとどめず、多世代・多様な人々の交流を促進する仕組みを構築します。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 特徴： 障害福祉などの単一事業に留まらない「つどいの場」を併設。多様な課題解決に寄与する複合的な拠点の提案・整備、およびその後の伴走支援を各地で実践しています。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ■審査委員のコメント&lt;br /&gt; 審査委員は、本プロジェクトがユニバーサルデザイン、持続可能性、コミュニティ構築に対して示した、控えめでありながら意欲的なアプローチを高く評価しています。地域住民、エンドユーザー、専門家との長期にわたる深い協働を通じて開発された本プロジェクトは、ユニバーサルデザインの重要な要素である「共創」を体現しています。年齢や能力を超えた多様性への配慮とユニヴァーサルデザイン原則の一貫した適用により、住民と地域コミュニティの帰属意識と交流を促す包括的で多世代共生型の空間を育んでいます。その思慮深い敷地固有の計画プロセスと、共有コミュニティ環境へのタイムリーな視点は、アクセシブルで手頃な価格、かつ社会的に持続可能な住宅に対する世界的なニーズに直接応えるものであり、この事業を当該分野における国際的な先駆的事例の一つに位置づけています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、誰もが心地よく過ごせる環境づくりを通じて、社会価値創出につながるさまざまな取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
“「新しい居場所」をつくる”取り組みは積水ハウスストーリーでも紹介しています&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/stories/20260302/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/stories/20260302/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■“「新しい居場所」をつくる”ための考え方　Open-Design-Methods&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■各地でそれぞれ進む「新しい居場所」&lt;br /&gt; 
台の森：住宅街に長年放置されてきた屋敷林の有効活用により多世代が過ごせる地域の居場所づくりを目的とした提案。敷地内の樹齢300年ほどの木々や、そこでの家族の記憶も歴史的資源と捉え、障がい者グループホームとカフェ、ギャラリーが共存する。（宮城県仙台市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ノキシタ：震災の被災者が移住したまちで高齢者や障がい者をはじめとする生活者が年齢や性別など垣根なくいろんな人が一緒に過ごせるコミュニティづくりを企図した。オープンアプローチで、障がい福祉と取り巻く社会課題の解決を目的とした拠点づくり。（宮城県仙台市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ファミール産院ありだ：地域のお産機能が廃止される危機に”地域のお産の灯を絶やさない”という強い意志の公民連携チームによる有田市と近隣地域において唯一となる民設民営の産院を整備した事例。産院を取り巻くつながりが新たにコミュニティとして機能し始めている。（和歌山県有田市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■国際ユニヴァーサルデザイン協議会（IAUD）とは&lt;br /&gt; 
ユニバーサルデザインのさらなる普及と実現を通して、社会の健全な発展に貢献するために、また日本発のユニバーサルデザインを広く世界に発信し、ひいては、人類全体の福祉向上に寄与する事を願って、活動を推進する2003年11月に設立した、国内最大のUD推進団体。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202603024781/_prw_PI1im_U4w3s4Q3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第7回Minecraftカップ まちづくり部門全国大会・表彰式レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602274687</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>2月15日、積水ハウスがゴールドパートナーとして参画している「第7回Minecraftカップ」まちづくり部門全国大会と表彰式が開催されました。会場は東京大学大学院 情報学環・福武ホールです。28組のフ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月27日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

2月15日、積水ハウスがゴールドパートナーとして参画している「第7回Minecraftカップ」まちづくり部門全国大会と表彰式が開催されました。会場は東京大学大学院 情報学環・福武ホールです。28組のファイナリストがプレゼンテーションに挑み、その様子はYouTubeでもライブ配信されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終審査会の様子はYouTubeでライブ配信も行われた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会の挨拶をするMinecraftカップ運営委員長 鈴子寛さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回が7回目の開催となる本大会の作品テーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ！〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」です。大変な出来事があっても、人々が支え合い、安心して暮らせる社会をつくる。​まちが壊れても、より強く、安全な形でつくり直す。そんな力を持ったまちやたてものを、Minecraftの世界でデザインしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本大会はテーマに沿ってこだわった作品づくりができる「まちづくり部門」と、初心者や小学生が気軽に参加できる「たてもの部門」の2部門があります。&lt;br /&gt;
2部門合わせての作品数は、過去最大 836点（たてもの部門 490点、まちづくり部門 346点）となりました。予選・地区大会を通過し、&lt;br /&gt;
「まちづくり部門全国大会」に進出したのは、14ブロックから28チームです。1チームあたり2〜29名で構成された、総勢199名の小中高生がファイナリストとして出場しました。&lt;br /&gt;
クリーンエネルギーに関する発電方法の調査や施設見学、防災の観点といった要素がしっかりと作品に落とし込まれており、どの作品もレベルが高く審査員も悩むほど。多様性や個性を建築デザインで表現するなどチームごとのコンセプトも大変見応えがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場に集まった大会参加者・関係者・見学者を含めた過去最大485名ファイナリスト28組の発表を見守り、Minecraftカップから贈られる「総合賞」と、大会パートナーから贈られる「特別賞」が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・“幸せ住まい 積水ハウス賞”は、小学生編成チーム：チームカナヘビ「無敵の地下シェルター」が受賞 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゴールドパートナーの積水ハウスが授与する“幸せ住まい 積水ハウス賞”は、小学生編成チーム：チームカナヘビ「無敵の地下シェルター」が受賞しました。当賞は、まちや家に住まう人が幸せを感じる「幸せな住まい」が表現された作品に贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸せ住まい 積水ハウス賞　チームカナヘビ「はじめての挑戦だったけど、みんなでこの賞を取ることができてとても嬉しい！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当作品は、身近な地域で被災した能登半島地震の経験や、防災士さんから学んだ避難所での対策や課題を踏まえ、隕石衝突後を想定した、どんな災害が起きても命を守り長期避難ができる無敵の地下シェルターです。&lt;br /&gt;
シェルターには、発電施設による安定した電力供給や、地下水を貯め、汚水をろ過できる施設があり、いつでも清潔で安全な水が使えるように工夫しました。また、食堂を用意することであたたかい食事を食べることができるようにしたり、映画館や釣りができる場を作ることで不安な避難生活でも楽しい時間を過ごせるように工夫しました。そして、個室を多く備えることで、プライバシーを守り安心して休めるように配慮し、命を守り心の復興を目指す場所を実現しました。&lt;br /&gt;
作品紹介動画には入れていませんが、入居者の1日のスケジュールまで考え作品を作っています。部屋が少し足りないことに気づき、より多くの人が地下シェルターで過ごせるよう、この人はこの時間このお部屋を使おう、別の人はこの時間このお部屋を使おうというのをチームのみんなで考えて作りました。とコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社 執行役員ESＧ経営推進本部長の山田実和は、受賞理由について「シェルターは命を守るだけではなく『心の復興を目指す場所』として、入居者の一日のスケジュールまで考え、一人ひとりの幸せな住まいが実現できるようにきめ細やかに設計されているところが素晴らしい」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・子どもたちの希望の導火線となるMinecraftカップへ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当大会の振り返りを述べるMinecraftカップ副運営委員長　赤堀侃司さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副運営委員長の赤堀侃司氏より「未曾有の大災害をどう乗り越えていくかというテーマにあるとおり、夏は灼熱の地獄、熊が出没、そして最近の大雪と本当に未曾有の大災害が起きており、今現在困っている地域もあるかと思います。その中で、今日参加した子どもたちの発表を聞き、特に共感をしたのは『希望』という言葉です。マインクラフトの世界で実現したすべてのことに裏付けがあり、エビデンスがあることにも心を打たれました。先端技術を調べ、みんなで協力すれば、どんな希望も叶うのだろうなと思います。」と締め括られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者・大会スタッフ・審査員の集合写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第7回Minecraftカップ 大会サイトこちら：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://minecraftcup.com/27432/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://minecraftcup.com/27432/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Minecraft Education is a registered trademark or trademark of Microsoft Corporation in the United States and/or other countries and is used under license from Microsoft.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602274687/_prw_PI3im_i91R0vT7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、生態系に配慮した造園緑化事業「５本の樹」計画25周年</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602274680</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、2001年から生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「５本の樹」計画を推進し、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えます。これまでに全国のお客様...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月27日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、2001年から生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「５本の樹」計画を推進し、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えます。これまでに全国のお客様のご賛同をいただき、累積植栽本数は2,143万本*1に達しました。25周年の節目に、これまでの歩みへの感謝を胸に、2030年に向けたネイチャー・ポジティブの実現へ取り組みをさらに加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「５本の樹」計画は、 “3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然とつながることで都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。また、生物多様性豊かな庭における身近な自然とのふれあいが、居住者のウェルビーイング向上*2に寄与しています。「５本の樹」計画25周年を機に、この価値をより広く社会へ発信するため、このたび記念ロゴを策定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後もお客様とともに「５本の樹」計画に取り組み、都市部の生物多様性保全の推進と2030年のネイチャー・ポジティブの実現へ貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「５本の樹」計画（公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　当社は、住宅を通じた自然環境の保全に向け、日本古来の里山を手本に2001年から生物多様性に配慮した造園緑化事業「５本の樹」計画を推進しています。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然とつながることで都市部の生態系ネットワークを形成し、生物多様性保全に貢献しています。戸建住宅から始めた「5本の樹」計画は年々活動範囲を広げ、今では賃貸住宅や分譲マンション、オフィスなどの非住宅においても展開しており、今後も海外を含め、積極的に事業拡大していく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「５本の樹」計画　25周年記念ロゴについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　“「わが家」を世界一幸せな場所にする”&lt;br /&gt;
　私たちはこのグローバルビジョンを実現していく象徴として、新たに「5本の樹」計画のロゴを制作しました。このロゴには、木を植えるという行為が本来もつ“幸せを広げる力”を表現しています。木を植えることは、鳥や昆虫などの生きものにとって幸せな行為であり、地域社会にとっても、国にとっても、そして地球全体にとっても幸せをもたらします。その積み重ねは、やがてそこで暮らす人々の幸せへと巡り返っていきます。&lt;br /&gt;
人、自然、地域がともに幸せになる未来へ。このロゴは、そんな願いと決意を込めた私たちのメッセージです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生物多様性の定量評価&lt;br&gt;　積水ハウスは、2019年から琉球大学理学部久保田研究室・株式会社シンク・ネイチャーとの共同検証によって、このネットワーク型の緑化が、都市の生物多様性にどの程度貢献できているかの定量評価を進めてきました。&lt;br&gt;久保田教授が立ち上げた株式会社シンク・ネイチャーが管理運営する「日本の生物多様性地図化プロジェクト：J-BMP*3」を基に、積水ハウス「5本の樹」計画の20年間で植栽した樹木本数・樹種・位置情報の蓄積データを分析し、生物多様性保全や再生に関する定量的な実効性評価を実現しました。&lt;br /&gt;
▼詳細についてはこちら：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2021/20211126/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2021/20211126/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1　2026年1月31日時点&lt;br /&gt;
*2　「５本の樹」計画によるウェルビーイング向上：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240709/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240709/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*3　「日本の生物多様性地図化プロジェクト（J-BMP）」：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://biodiversity-map.thinknature-japan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://biodiversity-map.thinknature-japan.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602274680/_prw_PI2im_Cjac9z4q.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、米国の木造住宅シャーウッドの分譲地開発「Folsom」「Arcadia」が</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602264612</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの分譲地開発「Folsom（フォルサム）」「Arcadia（アーケーディア）」は、全米住宅建設業者協会（NAHB）の評議会である全米販売マーケティング協議会（N...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月26日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの分譲地開発「Folsom（フォルサム）」「Arcadia（アーケーディア）」は、全米住宅建設業者協会（NAHB）の評議会である全米販売マーケティング協議会（NSMC）が主催する「The Nationals 2026」で発表された全米を対象としたアワードの4部門において、各部門1件のみが選ばれる最高賞「Gold Award」を受賞しました。昨年の「Sommers Bend（サマーズベンド）」のシャーウッドの4部門受賞に続き、2年連続での受賞となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は米国において、日本で培ってきた住宅技術の移植を進めており、当社独自の木造住宅シャーウッドの販売を拡大しています。&lt;br /&gt;
　本賞において、当社の木造住宅シャーウッドは、米国におけるプレミアムブランドとして、各地のコミュニティで、独自の構造や優れた耐震性、耐久性、高精度な設計・施工による美しさ、豊かなライフスタイルの提案など、その品質の高さが評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シャーウッドは、以下の複数部門で最高賞「Gold Award」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベストセールスエクスペリエンス&lt;br /&gt;
●ベストウェブサイトフォービルダー&lt;br /&gt;
●ベスト戸建住宅モデルホーム（3,001-3,500 sf）&lt;br /&gt;
●戸建住宅コミュニティオブザイヤー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「The Nationals」は、新築住宅販売やマーケティングのプロフェッショナル、販売担当者、建築業者、コミュニティを対象とした、北米最大かつ最も権威ある賞です。1982年以降、住宅業界における輝かしい成果をあげた企業や人々を称えるとともに、各分野における優れた業績や世界中の最先端の商品およびプロジェクトなどの表彰を通して、新築住宅販売やマーケティングのトレンドを紹介しています。&lt;br /&gt;
　本アワードの受賞者は、業界の様々な専門家によって構成された審査委員により、1,100件以上におよぶ応募の中から選定されました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞物件および受賞部門&lt;br /&gt;
　高い技術力を活かして幸せやウェルビーイングをはじめとした様々な価値を提供するフォルサムとアーケーディアのシャーウッドは、本アワードにおいて高く評価され、以下の4部門での「Gold Award」受賞に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① プロジェクト：Folsom（フォルサム）&lt;br /&gt;
　部門：ベストセールスエクスペリエンス、ベストウェブサイトフォービルダー、戸建住宅コミュニティオブザイヤー&lt;br /&gt;
　北カリフォルニアの美しい自然に囲まれたFolsom（フォルサム）は、2025年にオープンした計41区画のシャーウッドの分譲地です。Folsomのシャーウッドは、長い歴史を持つ日本の建築に着想を得ながら、最新のテクノロジーとライフスタイル提案型のデザインを取り入れた住まいです。住まい手のウェルビーイングにつながる「自然を感じる暮らし」に焦点を当て、広々としたキッチンから屋根付きのパティオまで、屋内外をゆるやかにつなぐ設計となっています。加えて、ゼロエネルギー技術や高耐震の独自構法、耐火性に優れたベルバーンなどを採用し、安全性とサステナビリティにも配慮しています。&lt;br /&gt;
　セールスエクスペリエンスの部門を受賞した「エクスペリエンスセンター」は、集成材の柱や梁、陶版外壁「ベルバーン」、接合部の模型など、各展示を通してシャーウッドの技術への理解を深めていただける施設です。ご来場いただいたお客様からは、心地よい空間や、知識豊富な営業担当者とのコミュニケーションに関して好評の声をいただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②プロジェクト：Arcadia（アーケーディア）・フロアプラン：Juniper（ジュニパー）&lt;br /&gt;
　部門：ベスト戸建住宅モデルホーム（3,001-3,500 sf / 約278-325 ㎡)&lt;br /&gt;
　Arcadia（アーケーディア）は、ラスベガスに位置する計40区画のシャーウッドの分譲地です。この度受賞したJuniper（ジュニパー）は、ベッドルーム、4.5バスルーム、3,209sf（約298㎡）のフロアプランです。&lt;br /&gt;
リモートワークや作業に最適なワークスペース、日々の料理をよりスムーズにするプレップキッチン、そして1階には親族や友人の滞在に適したゲスト用のベッドルームなど、多様な暮らし方に寄り添う細やかな空間設計が特長です。また、「ミラドール」と呼ばれる景色を楽しむための屋外空間では、日常から離れ、自然の中で安らぎのひとときを過ごせます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The Nationalsについて：&lt;a href=&quot;https://www.thenationals.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.thenationals.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
フォルサムについて： &lt;a href=&quot;https://shawood.com/community/folsom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shawood.com/community/folsom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
アーケーディアについて： &lt;a href=&quot;https://shawood.com/community/arcadia/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shawood.com/community/arcadia/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
米国シャーウッドウェブサイト（英語）：&lt;a href=&quot;https://shawood.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shawood.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルシャーウッドウェブサイト（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602264612/_prw_PI1im_30jeqx0Y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、ESG情報開示を支援するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社へ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602254522</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 12:58:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、ESG情報開示業務を支援するSaaSプラットフォームを提供するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社（以下、シェルパ・アンド・カンパニー社）へ出資いたしました。 積水ハウスは、すでにシェルパ・アンド・カンパニー社のサービスを活用し自社のサステナビリティ情報の一元化や分析高度化に取り組んでいます。今回の出資により、同社のソリューションを活用し、海外グループ会社を含む連結子会社のサステナビリティ・ESG情報を収集・集計および⼀元管理をし、サステナビリティ開示基準（SSBJ基準）をはじめとする様々な開示要件や外部評価機関への対応を効率的かつ効果的に行い、更なるESGの情報開示と経営の高度化を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2027年以降、SSBJ基準に基づき有価証券報告書へのサステナビリティ関連情報の記載が段階的に義務化されることが見込まれています。これにより、連結ベースでの情報把握が必要となるなか、国や地域ごとに異なる算出方法やシステム環境が、正確なデータ収集と一貫性の確保を阻む大きな課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シェルパ・アンド・カンパニー社は、企業におけるサステナビリティ・ESG情報開示支援に強みを持つスタートアップです。社内・連結子会社・サプライヤーからのデータ収集、管理、各評価機関・開示要請への対応、 AIを活用した分析機能による改善まで、一貫した支援が可能なサステナビリティデータ・プラットフォームを開発・提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後も積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■シェルパ・アンド・カンパニー株式会社について&lt;br /&gt; 
　「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに掲げ、環境、社会、ガバナンスのあるべき姿を探り、経営に取り組む企業を増やすために目に見えない非財務情報を可視化して企業価値へと変換する仕組み創りを進めています。AIをはじめとする先端テクノロジーとサステナビリティ・ESGの専門知識を用いて、企業のサステナビリティ経営を支援するサービスを展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 シェルパ・アンド・カンパニー株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役CEO&lt;br /&gt;  
 杉本 淳&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒141-0031​ 東京都品川区⻄五反⽥3-6-32 1F&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2019年9月&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 サステナビリティデータ・プラットフォーム事業、メディア事業、コンサルティング事業&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://cierpa.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://cierpa.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について&lt;br /&gt; 
　積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生みだせる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ファンド名&lt;br /&gt;  
 積水ハウス投資事業有限責任組合&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒100-0004　東京都千代田区大手町 1-9-5&lt;br /&gt;  
 
 
 設立日&lt;br /&gt;  
 2024年4月1日&lt;br /&gt;  
 
 
 組合存続期間&lt;br /&gt;  
 10 年（2024年4月～2034年3月予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 ファンド規模&lt;br /&gt;  
 50億円&lt;br /&gt;  
 
 
 組合員・出資関係&lt;br /&gt;  
 無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング：0.2%&lt;br /&gt; 有限責任組合員 積水ハウス株式会社：99.7%&lt;br /&gt; 積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社： 0.1%&lt;br /&gt;  
 
 
 
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス イノコムについて&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy（新たなシナジーを生み出す事業領域）”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.innocom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innocom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602254522/_prw_PI2im_pYQzSN9d.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスのリアルな暮らしがわかる3日間。 「住まいの参観日」を全国で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602204370</link>
        <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 モデルハウスではわからない、 本当の住まいを、のぞいてみませんか 3月6日(金)、7日(土)、8日(日)...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月20日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
モデルハウスではわからない、&lt;br /&gt;
本当の住まいを、のぞいてみませんか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3月6日(金)、7日(土)、8日(日)のご予定はお決まりですか？この3日間、積水ハウスが全国で一斉に実例見学会「住まいの参観日」を開催します。「住まいの参観日」は、積水ハウスで実際にご自宅を建てられた、オーナー様のお住まいを見学できるイベントです。リアルな暮らしに触れられるだけでなく、図面だけではイメージしづらい実際の広さや生活動線を体感することや、オーナー様の思いの詰まった細部のこだわり、設計上の工夫や最新のアイデアまでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「住まいの参観日」は、あなたの「物語」がはじまる日。&lt;br /&gt;
夢を叶えたオーナー様の工夫を、あなただけの「物語」のある住まいづくりにお役立てください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご予約はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/event/sankanbi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住まいの参観日 | 戸建住宅・注文住宅 | 積水ハウス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族の思いに寄り添って。&lt;br /&gt;
「物語」のある住まいを叶える積水ハウスの家づくり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「住まいの参観日」に合わせて、愛知県N様邸の「物語」をN様ご自身にお伺いしたスペシャルムービーを公開しています。今回の「積水ハウスストーリー」では、このN様邸を担当した積水ハウスの設計士にインタビューを行い、その裏側をお見せいたします！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スペシャルムービーはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=MDEEdic4hrU&amp;amp;list=PLuo6ogjJ3-7_xAtZJWJc1A0OKMlZxSaMD&amp;amp;index=3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;STORY &amp;amp; MY HOME Interview vol.03｜私はいま、想像していなかった未来に住んでいる。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「家づくりのはじまりは、信頼関係づくりから。」そう語るのは、今回ご紹介する愛知県のN様邸を手掛けた設計士の谷口です。打ち合わせの際はメモを取らないという谷口。「お客様の顔を見ながら、わずかな表情の変化も見逃さないよう意識しています。例えばご主人が話している時、奥さまが隣でどんな表情をしているか、仕草は？心から同じ思いかを確認しながら進めます。そうすることで、ご家族のみなさまが末長く愛着を持てる家づくりが叶うと思うのです。」実はN様は、谷口が手掛けた別のお宅をご覧になり、積水ハウスをパートナーに選んでいただいたのだとか。勾配天井の平屋を見学し、「建てたい家があった」と感じたといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「物語のある住まいとは、愛着を持って大切にできる住まい」と語る谷口&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「N様は、こだわりはありつつも思いのすべてを語るのではなく、こちらからの提案を待っているご様子でした。」と谷口。その期待に応えるべく、様々な提案を行なったといいます。ウッドデッキもその一つ。「初めて現地を訪れた時、この景色を壊したくないと強く感じました。風景にそっと馴染ませて、家の中からも感じられるように。約3mの深い軒を設置し、それに合わせて大きなウッドデッキを配しました。」最初はその大きさに戸惑っていたN様も、今では家族で食事をしたり、キャンプ気分を楽しんだり。家族みんなのいちばんのお気に入りになったといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「形だけ、美しさだけでなく、本当に使えるものを提案するのが信条」と谷口。リビングからフラットに、庭のレベルを上げることでその先へ、ウッドデッキが奥行きのある一体感を叶えました。外の景色になだらかにつながり、心が自然と外へ向かう効果も生まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左）ご家族のくつろぎの場として、子どもたちの遊び場としても大活躍&lt;br /&gt;
（右) 圧倒的な広さを感じる梁のない勾配天井。大開口の窓からたっぷりの緑と光が降り注ぎます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計士が楽しんでこそ、&lt;br /&gt;
お客様の期待を超えるものができる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「もともとN様が惹かれた家の勾配天井は梁や束が見えるデザインでしたが、個人的には無い方が美しいと感じていました。そこで、N様には梁をなくすご提案をしました。」N様もそのシンプルな美しさに共感いただけると考えた提案だったと振り返ります。結果、広さをより感じられる点をとても喜んでいただけたそう。お客様に寄り添いながら、プロとしての意見もしっかり伝える一方で、「提案しなかったことを後悔している部分がある」とも。それは次の「物語」へと引き継がれました。これまで谷口は、反省を次に活かす形でお客様の「物語」を紡いできました。積水ハウスのトップクリエイターと称されるチーフアーキテクトとして10数年。そのはじまりは、2008年の社内コンテストで発表したある一邸「その家を原点に、すべての家がつながっている。」と語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「私の強みは、工業化住宅としての積水ハウスの良さを生かせるチーフアーキテクトということ。積水ハウスが品質を保証している確かな部材を採用することはアフターメンテナンスにもつながりますから、やはり長い目で見てお客様に喜ばれることを大切にしたい。積水ハウスの考える安全安心で快適な住まい、それこそが末長く愛着の持てる住まいにつながると信じています。家を建てるお客様は本当にキラキラしているんです。その希望に満ちた決断を共に楽しみながら、それぞれの思いを絶対に裏切らない。それがいちばん大切だと思います。」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 豊かな自然と調和する住まい　愛知県N様邸 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたの「物語」がはじまる日&lt;br /&gt;
3月6日、7日、8日はお近くの会場へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
住まいの参観日は、春と秋の年2回、全国の会場で実施しています。ぜひこの貴重な機会に、お近くの会場へお越しください。WEBからの予約でご来場いただいた方には、素敵なプレゼントもご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 WEB予約限定のプレゼントもご用意しています※写真は一例です。会場によりプレゼントの内容は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご予約はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/event/sankanbi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;住まいの参観日 | 戸建住宅・注文住宅 | 積水ハウス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日はインスタライブも予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sekisuihouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;積水ハウス株式会社(@sekisuihouse) • Instagram写真と動画&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
住まいの参観日スペシャルサイトはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/event/sankanbi_special&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;STORY &amp;amp; MY HOME｜住まいの参観日スペシャルサイト｜積水ハウス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602204370/_prw_PI2im_u1c9U9cD.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において環境サステナブル企業部門の金賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602134083</link>
        <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 18:04:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、本日発表の環境省が主催する第７回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞である金賞を受賞しました。当社は、環境サステナブル企業部門に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月16日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、本日発表の環境省が主催する第７回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞である金賞を受賞しました。当社は、環境サステナブル企業部門において建築業界初の６年連続の選定となります。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜環境サステナブル企業部門「金賞」受賞理由＞&lt;br /&gt; 　植栽事業によるネイチャーポジティブへの貢献の定量的評価や、住宅の水平リサイクルに挑戦する“House to House”の取組など、気候変動のみでなく様々な環境課題に対して先進的な対応を進めている点が高く評価された。「価値創造型ESG経営」を掲げ、社会的価値の創出が企業価値の向上につながるとの考え方を実践している。同業他社やサプライチェーンなど、多様なステークホルダーへ働きかけて業界全体で環境課題解決に取り組んでいるというリーダーシップの高さも特筆され、金賞となった。&lt;br /&gt; （ESGファイナンス・アワード・ジャパン審査事務局発表の受賞理由より）&lt;br /&gt;  
 
 
 
　当社は、企業理念の根本哲学である「人間愛」の実践を根底に、グローバルビジョン&quot;「わが家」を世界一幸せな場所にする&quot;の実現に向け、事業と一体となった課題解決とガバナンス強化、ならびに全従業員参画を通じてESG経営を推進し、持続可能な社会の構築を実践していく“ESG経営のリーディングカンパニー”を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」について＞&lt;br /&gt; 
　「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的な取り組み等を表彰し、広く社会で共有することで、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的としています。&lt;br /&gt; 
　「環境サステナブル企業部門」は、「環境関連の重要な機会とリスク」を「企業価値」向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値にもつなげつつ環境への正の効果を生み出している「環境サステナブル企業」の具体的な実例を投資家、企業に示すために表彰するものです。「『環境サステナブル企業』についての評価軸と評価の視点」を参考に、重要な環境課題に関する「リスク・事業機会・戦略」、「KPI」、「ガバナンス」の開示充実度を、業種別特性も考慮して評価・選定します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス ESG 経営 HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
ESG ファイナンス・アワード【環境サステナブル企業部門】：&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602134083/_prw_PI1im_AbIXYXgX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスのポッドキャスト番組「日々の句読点。」が 2月4日よりリニューアル配信開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043559</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>前田エマさん×伊藤紺さんとリスナーの皆さんと一緒につくるトーク番組へ 積水ハウス株式会社は、ポッドキャスト番組「日々の句読点。by SEKISUI HOUSE」をリニューアルし、2月4日（水）より配信...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月4日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

前田エマさん×伊藤紺さんとリスナーの皆さんと一緒につくるトーク番組へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社は、ポッドキャスト番組「日々の句読点。by SEKISUI HOUSE」をリニューアルし、2月4日（水）より配信開始します。&lt;br /&gt;
　Season2より、歌人・伊藤紺さんが新・パーソナリティに加わり、前田エマさんとのトーク番組へと進化するほか、リスナーの皆さんからのお便りとして、家だから話せる皆の”ただいま話”を募集し、番組内で取り上げます。思わず「ただいま」と帰ってきたくなるような、心がほどけて気持ちが前向きになる家のような場所を、リスナーの皆さんと一緒につくってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【番組概要】&lt;br /&gt;
番組名：「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」&lt;br /&gt;
番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
配信日：初回2025年２月４日（水）以降、月2回　二十四節季の夕暮れどき&lt;br /&gt;
配信先：&lt;br /&gt;
＜Spotify＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/DjWws&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.gd/DjWws&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜Apple Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/lsIEI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.gd/lsIEI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜YouTube Music/Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/UGQWp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.gd/UGQWp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜Amazon Music＞&lt;a style=&quot;text-align: center; background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://x.gd/nWRSr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.gd/nWRSr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●番組リニューアルのポイント&lt;br /&gt;
①歌人・伊藤紺さんが新・パーソナリティに加わり、前田エマさんとのトーク番組へ&lt;br /&gt;
②リスナーの皆さんからのお便り（トークテーマ：「ただいま話」）紹介コーナーの新設&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
●お便りテーマ：「ただいま話」とは？&lt;br /&gt;
ふと、心がほどける瞬間。思わず笑ってしまうような、ささやかな出来事。&lt;br /&gt;
日常の暮らしの中で、外で話すほどでもない、家だから話せる小さなこと。&lt;br /&gt;
日々の句読点。は、あなたらしさをやさしく照らすみんなの居場所。&lt;br /&gt;
「ただいま」と思えた瞬間を、番組HPより、是非、お気軽にお寄せください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パーソナリティ】&lt;br /&gt;
前田エマ（まえだ えま）&lt;br /&gt;
1992年、神奈川県生まれ。モデル、ラジオパーソナリティなど活動は多岐にわたり、エッセイや小説の執筆も行う。著書に小説集『動物になる日』（ちいさいミシマ社）、『アニョハセヨ韓国』（三栄）、エッセイ集『過去の学生』（ミシマ社）がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伊藤紺（いとう こん）&lt;br /&gt;
歌人。1993年東京都日野市生まれ。著書に歌集『気がする朝』（ナナロク社）、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』（ともに短歌研究社）など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【番組コンセプト】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日々の句読点。&lt;br /&gt;
心地よく、わたしに帰るひととき。&lt;br /&gt;
by SEKISUI HOUSE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素の自分に戻ったり、&lt;br /&gt;
まっさらな気持ちになったり。&lt;br /&gt;
途切れなく続く日常の中、&lt;br /&gt;
ふと立ち止まることで生まれる、句読点のような時間。&lt;br /&gt;
それはこころが帰る、わたしらしいひとときなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスが、前田エマさん、伊藤紺さんと&lt;br /&gt;
共にお送りする『日々の句読点。』。&lt;br /&gt;
思わず “ただいま” と帰ってきたくなるような&lt;br /&gt;
気持ちが前向きになる場所を、&lt;br /&gt;
みんなで一緒につくっていくポッドキャストプログラムです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602043559/_prw_PI1im_bLaSjF90.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>経年美化「エイジング」の趣～時を重ねて美が深まる集合住宅～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602053645</link>
        <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 皆さんは、「経年美化」という言葉から、どんな風景を思い浮かべますか。 時間が流れるほどに味わいを増し、そ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月5日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さんは、「経年美化」という言葉から、どんな風景を思い浮かべますか。&lt;br /&gt;
時間が流れるほどに味わいを増し、そこに佇むだけで心が落ち着く——そんな空間が日常の中にあったら、暮らしがより豊かになりますよね。今回は、月日を重ねるほどに美しさを深めていく庭を備えた、大阪府の集合住宅・Ｋ様邸をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
K様邸&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このプロジェクトを手掛けたのは、積水ハウス大阪北シャーメゾン支店のエクステリアデザイナー齋藤 英です。K様からのご要望は、「年月が経過しても、長く魅力的な空間をつくって欲しい」というものでした。芸術や建築に造詣の深いK様と打合せを重ねながら、こだわりの賃貸住宅を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
積水ハウス　大阪北シャーメゾン支店　齋藤　英&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンセプトは「エイジング」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
齋藤は今回の設計を次にように振り返ります。「K様から、『月日が経過しても美しく、長く愛され、年月を重ねて美しくなるようにして欲しい “エイジング”を意識して欲しい』というお話を伺い、コンセプトを“エイジング”にしました。完成した瞬間がピークではなく、年月を重ねるほどに魅力が増す空間です」。K様は当初、敷地いっぱいに建物を配置したため、造園スペースが少ないことがマイナスと考えておられました。しかし、齋藤は、あえてその制約を強みに変えた提案をしたのです。「スペースが限られているからこそ、大きな石や流木を使えば、逆に迫力が生まれます。思い切ってダイナミックな造園にしましょう。」このご提案に、K様は快くご承諾をしてくださいました。さらに、Ｋ様が敬愛する建築家、フランク・ロイド・ライトの代表作であり世界遺産でもある「落水荘」のエッセンスを取り入れることにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
手描きスケッチから生まれた信頼&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計の過程で、齋藤はあえて手描きのスケッチを提示したと言います。「最近では、ＣＡＤのパースが主流となっていますが、私は造園について、基本、お任せして欲しいと考えています。なので、Ｋ様にも手描きの資料を作成し、『こんな雰囲気のものができます』とお伝えしました。打合せを重ねるうちに、K様も『お任せします』と、言ってくださるようになりました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
齋藤が描いた手書きのパース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
限られた敷地で魅せるダイナミックな造園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建物正面は駅へと続く通りに面し、通勤・通学で多くの人が行き交います。2方向道路に接した細長い敷地で、奥行きは深くありません。こうした限られたスペースでの4階建の建物です。前面道路の幅が限られているため、樹木は上へ伸ばすのではなく、枝を横に広げる樹形を選択。歩く人の目線に緑が広がるよう植栽を配置しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩く人の目線に緑が広がるよう植栽&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“エイジング”と“自然素材”をキーワードに、床材には外から内へと続く「鉄平石」を選択。さらに、素材としての石を強調するため「景石」を使用。限られた奥行きには一見不釣り合いとも思える石を使うことで迫力を出しました。また、屋外では珍しい流木を防腐剤で処理し採用。流木のサイズにもこだわり、大きなものを共用部にも配置することで、建物全体に統一感をもたらしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内から見た庭。道行く人々に自然素材がもたらす癒しを届けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
庭の一角には、流木の腕木を活かした「小水景の庭」を設けました。地窓を通じて、外と内がゆるやかにつながり、どちらからも“潤い”と“艶”を感じられる設えです。北側の庭であることから、植栽は落葉樹を中心に構成。冬場の落葉期にも日差しを取り込みやすくしながらも、幹の太い樹木を選ぶことで存在感をアピールしました。大きな景石と相まって4階建て特有の圧迫感を和らげ、入居者だけでなく道行く人々にも潤いと艶、自然素材がもたらす癒しを届けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置場所をイメージしながら行う作業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目線で感じる緑の豊かさ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エントランスの造園は、沿道を行き交う人々の視線も意識しながら計画されました。４階建ての建物では本来、大きな樹を植えることが多くなりますが、前面道路の幅が限られているため、樹木を上へ伸ばすのではなく、目線の高さに枝葉が横へ広がる植栽としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
植栽には、積水ハウスの庭づくり「5本の樹」計画の樹種である「日本の在来種を中心に、イロハモミジやノムラモミジなどのモミジ類、マユミ、ドウダンツツジ、ミツバツツジ、ヤマツツジといったツツジ類を多く選定しました。人は目線の高さに緑があることで、より自然を身近に感じられます。そのため、低木であるツツジ類も、あえて1.5mほどの高さのあるものを選び、アイレベルで緑の存在感を感じられるよう工夫しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 目線を意識した植栽 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
庭は植栽だけで構成するのではなく、大きな流木と石を組み合わせました。玄関を入った先にはラウンジがあり、足元から見える坪庭には、腕のような形をしていることから「腕木」と呼ばれる流木を配置。その周辺には苔を敷き、落ち着きのある表情を演出しています。また、自動潅水と連携させることで、腕木の先から水滴がぽたぽたと落ち、水が跳ねることで苔に潤いと艶感を感じてもらえるようにしました。水辺を設けることで野鳥が訪れるだけでなく、沿道を行き交う人々にも心地よさを感じてもらえるよう配慮しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕木の先から水滴がぽたぽたと落ち、水が跳ね苔に潤いや艶感を感じさせる様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑へと誘う動線と建築思想が息づく空間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
階段は、正面から奥へ向かって徐々にレベルを高くし、奥まで緑がよく見えるようにしました。1階から2階へ促すように、4mを超える背の高い流木を配置し、その手前に石を添えています。これにより、2階からも流木の存在を感じられる立体的な演出となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1階入り口正面に迎えるダイナミックな流木&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2階共用階段室からも見える流木&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こだわりは外構だけにとどまりません。オーナーのK様はアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトの大ファン。全室のインターフォン上にはライトがデザインした照明を設置しています。内装の質感にも徹底的にこだわり、天井にはツキ板、床には自然石を用いるなど、自然素材をふんだんに取り入れました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターフォン上のフランク・ロイド・ライトデザインの照明&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
時を重ねても価値を増す賃貸住宅を目指して&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーナーのK様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「20年経っても美しく、趣のある賃貸住宅をつくりたい」という強い思いから、私は建築の際に“エイジング”を意識してほしいと齋藤さんに伝えました。建物は時間とともに価値が下がりますが、私はオーナーとして、ヨーロッパの建築物のように古くなっても魅力が増す建物“いい年のとらせ方”をしたいと考えています。自分の子どもに引き継ぐとき、くたびれたものではなく、誇れる建物を渡したい。そのために、素材やデザインに徹底的にこだわりました。見学会で実物件を確認しながら、すべてを納得して決定できたのは、素晴らしいチームのおかげです。思い描いていたことをすべて実現できたことに、心から感謝しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;そして、この賃貸住宅は、ただ住む場所ではなく、入居者の方々には「特別な体験」を提供したいと考えています。&lt;/a&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;室内に入るとジャズが流れ、&lt;/a&gt;エレベーターを待つ時間さえ心地よい、そんな柔らかな雰囲気を大切にしています。家賃を払うことに納得感を持ち、誇りを感じてもらえる空間を目指しました。&lt;br /&gt;
また、これからの時代は、外構で価値を高める時代だと考えています。季節感を感じ、印象に残る空間を自宅で体感してほしい。入居者にとって誇りとなり、地域にも貢献できる賃貸住宅をつくり続けたい。積水ハウスさんの物件は家賃が高いかもしれませんが、それに見合う価値を提供し続けることが、私の使命です。常に情報をインプットし、改善を重ねながら、次の賃貸住宅ではさらに付加価値を高めていきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナーの想い：小さな庭が紡ぐ生態系&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
齋藤は、今回のプロジェクトで特に大切にした想いがあります。&lt;br /&gt;
「5本の樹」計画の庭づくりは、「どんなに小さな庭でも、生態系に寄与することはできます。奥行きが狭い、間口が限られているといった立地条件であっても、諦めずに庭をつくることで、生き物を呼び込むことはできます。さらに“小さな水景”を設けることで、その可能性は大きく広がります。水を張り、蝶を呼び、鳥を呼ぶ。その生命の営みを見て、人は幸せを感じるのです。&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;そして、そうした月日を重ねることで、庭の深みが増し、人は魅力を感じ、経年美化となるのです。それが、我々ランドスケープデザイナーの腕の見せ所です。」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスのシャーメゾン賃貸住宅&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.shamaison.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.shamaison.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスの「5本の樹」計画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスの庭づくり&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/exterior/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/exterior/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202602053645/_prw_PI1im_4u8tGMSr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス「スポーツエールカンパニー2026」にて5年連続認定で“ブロンズ”を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601303337</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、1月30日にスポーツ庁が主催する「スポーツエールカンパニー2026」の認定を取得しました。また、今回で5回目の認定取得となったため、“ブロンズ”認定が付与されました。 「スポーツ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月30日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、1月30日にスポーツ庁が主催する「スポーツエールカンパニー2026」の認定を取得しました。また、今回で5回目の認定取得となったため、“ブロンズ”認定が付与されました。&lt;br /&gt; 
　「スポーツエールカンパニー」とは、従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取り組みを実施している企業を認定するもので、その企業の取り組みを広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指すとともに、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図るため実施されています。&lt;br /&gt; 
　複数回の認定を取得すると、認定回数に応じて、ブロンズ、シルバー、ゴールドの呼称が付与され、当社は5年連続での認定で、“ブロンズ”認定を取得しました。&lt;br /&gt; 
　当社は「ウォーキングチャレンジ」や「野球大会」など、健康・幸せづくり推進に向けた取り組みに全従業員で取り組み、歩行習慣や脂質リスクの改善、幸福度の向上が見られています。※１&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
【積水ハウスグループの幸せ健康経営に関する取り組み】 ・MY幸せ健康宣言&lt;br /&gt; PDCAサイクルを回すことで、健康経営を「自分ごと」として取り組む仕組みを構築しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; ・&amp;nbsp;がん検診受診率&lt;br /&gt; がんの早期発見・治療は、従業員の生活の質を守るだけでなく、企業の持続的な成長にもつながると考え、がん検診の受診を積極的に推進しています。※２&lt;br /&gt; ・女性の健康&lt;br /&gt; オンラインでの相談窓口の設置や、全従業員を対象とした「女性特有のヘルスケアマネージメントe-ラーニング」を実施し、性別を問わず、女性の健康への理解を深めています。受講率80.9%（23,382人）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループは“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、従業員の幸せからお客様、社会への幸せへとつなげていくために、すべての従業員が心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社を目指し取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１&lt;br /&gt; 
●歩行習慣*の改善　2022 年 44.0％ → 2024 年 47.0％&lt;br /&gt; 
*歩行習慣の定義：日常生活において歩行又は同等の身体活動を 1 日 1 時間以上実施している者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●脂質リスク*の改善　2022 年 18.7％ → 2024 年 17.7％&lt;br /&gt; 
*脂質リスク：中性脂肪_その他が 150 以上、または HDL-コレステロール_その他が 40未満（全受診者）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●幸福度*の向上&lt;br /&gt; 
2020 年（65.51）→2021 年（65.75）→2022 年（65.86）→2023 年（65.98）→2024 年（66.57）&lt;br /&gt; 
*幸福度：幸福度診断 「Well-Being Circle」総合値&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2&lt;br /&gt; 
●がん検診受診率（2024年度積水ハウス単体）&lt;br /&gt; 
肺がん（法定項目・全社員対象）：97.1%、胃がん（50歳以上）*：91.4%、大腸がん（40歳以上）：93.9%&lt;br /&gt; 
乳がん（40歳以上女性）*：88.8%、子宮頸がん（20歳以上女性）*：85.2%。&lt;br /&gt; 
*胃がん・乳がん・子宮頸がんの受診者数は2年に1回の受診で算出&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601303337/_prw_PI1im_ENn8a2qi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、 BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する 株式会社Specteeへ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601293255</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月30日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIと多様なデータを駆使し、災害や危機から社会を守る「危機管理プラットフォーム」を開発・提供する株式会社Spectee（以下、スペクティ）へ出資いたしました。今回の出資により、積水ハウスグループはスペクティの先進技術を取り入れ、災害時における被災想定エリアと当社事業への影響を迅速かつ高精度に特定する体制を強化します。これにより、積水ハウスグループ全体の初動対応方針を即時に策定し、BCP（事業継続計画）対策をさらに進化させるとともに、レジリエンスを高めてまいります。&lt;br /&gt; 
　さらに、影響が想定されるオーナー様への早期連絡体制を構築し、オーナー様への安心と信頼の向上につなげてまいります。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　スペクティは、SNSや多様な各種データからAIを活用し自動収集した速報情報を地図やダッシュボードで可視化し、自治体や企業の管轄地域・事業拠点周辺の危機状況を即座に通知する「危機管理プラットフォーム」を開発するレジリエンステック・スタートアップです。自然災害や事業継続にかかる危機の発生時に迅速な意思決定と的確な対応を支援し、災害や危機から企業や社会を守るサービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、スペクティの連携を通じて、災害対応におけるデジタル化と高度化を加速し、社会全体の安全・安心に貢献するとともに、今後も革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スペクティについて&lt;br /&gt; 
　「危機を可視化する」ことをミッションに掲げ、レジリエントな社会を実現するインフラになることを目指しサービスを展開。AIによるリアルタイム解析をもとに、SNS情報、気象・衛星データなど、多種多様なデータの断片をつなぎ合わせ、状況を立体的に理解できる危機が可視化された「危機管理プラットフォーム」を開発、防災やサプライチェーンのリスク管理領域でサービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
会社名 
株式会社Spectee 
 
 
代表取締役 CEO 
村上 建治郎 
 
 
所在地 
〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 
 
 
設立日 
2011年11月11日 
 
 
事業内容 
「危機管理プラットフォーム」の開発・提供 
 
 
URL 
&lt;a href=&quot;https://spectee.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://spectee.co.jp/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について&lt;br /&gt; 
　積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生みだせる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
ファンド名 
積水ハウス投資事業有限責任組合 
 
 
所在地 
〒100-0004　東京都千代田区大手町 1-9-5 
 
 
設立日 
2024年4月1日 
 
 
組合存続期間 
10 年（2024年4月～2034年3月予定） 
 
 
ファンド規模 
50億円 
 
 
組合員・出資関係 
無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング：0.2% 有限責任組合員 積水ハウス株式会社：99.7%&lt;br /&gt; 積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社： 0.1%&lt;br /&gt;  
 
 
 
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス イノコムについて&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy（新たなシナジーを生み出す事業領域）”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.innocom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innocom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601293255/_prw_PI1im_avJDq1PH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>定点調査から10年前と比較した＜衣家事＞のトレンドを発表！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601212789</link>
        <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の住生活研究では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のため、「住めば住むほど幸せ住まい」研究の一環として、生活の基本となる4つの生理的活動「食」「睡眠」「浴」「トイレ」と、６つの義...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月21日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の住生活研究では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のため、「住めば住むほど幸せ住まい」研究の一環として、生活の基本となる4つの生理的活動「食」「睡眠」「浴」「トイレ」と、６つの義務的活動「衣家事」「掃除」「収納」「身だしなみ」「子育て」「介護」の基本生活要素、１つの生産的活動「働き方」を10年ごとに調査し、変化する暮らしの姿から住まいの在り方を探求する「生活定点調査」を行っています。&lt;br /&gt; 
　このたび、全国25～74歳の男女を対象に＜衣家事*＞に関する2回目の調査を実施しました。コロナ禍を経て世の中の仕組みや働き方が変化した中で、＜衣家事＞のトレンドがどのように推移したのか、2015年と2025年の10年比較の調査結果を発表します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*衣類を対象とした、洗濯、干す、お手入れ、たたむ、しまうといった家事&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ～10年前から変化した衣家事のトレンド TOPICS～&lt;br /&gt; TOPIC1：＜洗濯物を干す場所（晴れの日）＞若年層やフルタイム共働き世帯を中心に室内干しが前提の時代に&lt;br /&gt; TOPIC2：＜衣家事にとりかかる時間帯（平日）＞分散の傾向。生活リズムに合わせた衣家事が進む&lt;br /&gt; TOPIC3：＜衣家事の頻度＞こまめにパパッと。洗濯の頻度は増加するもアイロンなどの付加工程は減少&lt;br /&gt; TOPIC4：＜分け洗いの実態＞分け洗いの意識が減少。すべての衣類を一緒に洗濯が主流に&lt;br /&gt; TOPIC5：＜衣家事への関与度＞まだまだ女性中心。男性の意識に変化が見られるも小中学生のお手伝いが激減&lt;br /&gt; TOPIC6：＜衣家事への意識＞衣家事は頻度も高く負担が大きい。家族で協力しながら行いたい人が増加&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　TOPICSの説明後、10年前と現在の調査結果の比較から導き出した衣家事のトレンドを踏まえ、積水ハウスの“衣家事をより快適にするための住まい”のご提案をご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC1：＜洗濯物を干す場所（晴れの日）＞若年層やフルタイム共働き世帯を中心に室内干しが前提の時代に&lt;br /&gt; 
　晴れの日に洗濯物を干す場所について10年前の調査と比較したところ、「室内のみ」がほとんどの世代において約2倍に上昇しました。特に若年層になるにつれ、その傾向が顕著に現れ、「アラサー世代（25～34歳）」と「アラフォー世代（35～44歳）」の約半数は、晴れの日でも室内干しをすることが分かりました。また、「全世代のフルタイム共働き世帯」の回答を集計したところ、ほぼ半数となる47.6%の人たちが晴れの日でも室内で洗濯物を干していることが判明しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そのため、晴れの日でも、「バルコニー・ベランダ・屋上」「庭・テラス」といった屋外で洗濯物を干すことが大幅に減少している結果となりました。一方で、「リビング」「ダイニング」「洗面室・脱衣室・洗面脱衣室」といった室内の様々な場所で室内干しが増えており、それに伴って「電動物干し竿」の所有率も約2倍となる25.7%と増加し、「天井や壁に固定されている室内物干し」は約半数近くの人が設置していることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、「洗濯物は日光で乾かしたい」という意識が10年前と比べて約10ポイント減少したことからも、室内干しが増えている兆候が見て取れます。それ以外の理由としては、外に干すことで、「花粉」「虫」「黄砂」「砂ぼこり」などの影響を気にする人が増加していることも挙げられます。天候に左右されない上、屋外干しによる外気の汚れなどを気にする必要がない室内干しが支持されてきている結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC2：＜衣家事にとりかかる時間帯（平日）＞分散の傾向。生活リズムに合わせた衣家事が進む&lt;br /&gt; 
　衣家事にとりかかる時間帯（平日）の調査では、「洗濯機をまわす」時間帯について、「朝」と答えた人が約4ポイント減少し、「夜」と答えた人が約5ポイント増加する結果となりました。「洗濯物をとりこむ・たたむ・しまう」時間帯についても、「夕方」が減少し、「朝から午後にかけた早い時間帯」に分散している傾向があります。日中にメインに行われていた衣家事が、それぞれの生活リズムに合わせた時間帯で行われてきていることが読み取れます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC3：＜衣家事の頻度＞こまめにパパッと。洗濯の頻度は増加するもアイロンなどの付加工程は減少&lt;br /&gt; 
　「洗濯機をまわす」「洗濯物を干す」といった「洗濯の基本工程の頻度」は10年前と比較して増加したことが分かりました。「毎日複数回」「週4回～毎日」の頻度で洗濯を行う人の割合が全体的に増加した一方、「週2回～週3回」「週1回」と答えた人の割合は減少しました。&lt;br /&gt; 
　しかし、アイロンをかけるといった「付加工程の頻度」は「月1回以下」もしくは「家ではだれもこの家事をしない」が約12ポイント上昇し53.9%となりました。このことから、洗濯は高頻度で行う反面、付加工程については行わない、こまめにパパッと衣家事を実施する傾向が見られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC4：＜分け洗いの実態＞分け洗いの意識が減少。すべての衣類を一緒に洗濯が主流に&lt;br /&gt; 
　分け洗いの実態について調査したところ、分け洗いを行っている人は約10ポイント減の39.7%となりました。10年前は半数の人が行っていた分け洗いですが、現在は分け洗いの工程を省き、すべての衣類をまとめて一緒に洗濯することが主流になっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「分け洗いはするべきだ」という意識も半数以下に落ちこみ、10年前に比べて重要視されていないことがうかがえます。さらに、「ニットなどのおしゃれ着も家で洗える衣類を買う、買うことが増えた」人が55.3%、「アイロン不要の衣類を買うようにしている、買うことが増えた」人が62.4%という結果となり、洗濯のしやすさを視野にいれた衣類選びが行われていることも分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　具体的な分け洗いの実施内容についての調査でも、「ドライ・手洗い対応のものを分けている」人が約18ポイント減の40.4％に、「色柄物を分けている」人は約8ポイント減の29.9％と全体的に減少しており、衣類に合わせた分け洗いが行われなくなってきていることが確認できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC5：＜衣家事への関与度＞まだまだ女性中心。男性の意識に変化が見られるも小中学生のお手伝いが激減&lt;br /&gt; 
　夫婦間での衣家事の関与度について、「衣家事全体を担当する中心人物である」「自分のものなど、衣家事を部分的に担当している」といった、衣家事に主体的に関わっていると意識している人の割合は、既婚男性は26.6％、既婚女性は91.3%と、圧倒的に女性が衣家事を担っていることが分かりました。しかし、既婚男性については、10年前と比較すると約8ポイント上昇しており、徐々にではありますが衣家事への主体意識に変化が見られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　一方で、小学生・中学生の子どもの衣家事の参加率が全体的に減少しています。特に、「洗濯物をとりこむ・たたむ・しまう」という工程に関しては、10～20ポイント大幅に減少するなど、親に衣家事を任せている傾向が見られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　しかし、高校生以降は衣家事への参加率が変化し、「洗濯物を干す・とりこむ」工程を10年前と比較してみても大幅に上昇しているのが分かります。室内干しが増えたことで手伝いがよりしやすくなったことが要因の一つとして考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC6：＜衣家事への意識＞衣家事は頻度も高く負担が大きい。家族で協力しながら行いたい人が増加&lt;br /&gt; 
　衣家事に関わる生活意識として、「衣家事は効率よく早く終わらせたい」という意識に変化はなかったものの、「衣家事は家族で協力するべきだ」と考えている人は5ポイント増の70.4%に上昇しました。一方で、「衣家事は楽しい」と感じている人が約6ポイント減の33.3%という結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●住生活研究をはじめとする住まいの専門家による“衣家事をより快適にするための住まい”のご提案&lt;br /&gt; 
　10年前と比較した今回の衣家事調査では、晴れた日でも室内干しをする人が増加し、特に若年層やフルタイム共働き世帯は半数以上という結果でした。また、洗濯する時間も、朝が減少し夜が増加するなど、衣家事の時間帯が分散していることも分かりました。今や衣家事は、天候の制約を受けず、ライフスタイルに沿った時間帯で実施できる家事となっています。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは、衣家事をスムーズに進めるための空間設計や暮らしの工夫をご提案しています。今回は、「室内干し」について、負担軽減につながるような新たなスペースや動線の提案、効果的な空間づくりなどをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１）こまめに洗濯する時代、衣家事はもっと気軽に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コロナ禍を経て、洗濯・乾燥機の使用頻度は増加しました。これは、除菌を含む衛生意識の高まりも反映していると考えられます。洗濯・乾燥機はここ10年でAI化・多機能化が進み、少量から大容量まで一度に洗えるほか、コース分け機能で丁寧な洗濯も可能になりました。さらに、操作性が向上し、子どもでも扱える簡単な家電へと進化しています。&lt;br /&gt; 
衣家事まわりの空間をより快適に整えることで、家族みんなで楽しくとりくめるようになります。毎日のように、場合によっては一日に何度も行う衣家事だからこそ、洗濯・乾燥機置き場の環境は重要です。従来は水回りに近い洗面室や脱衣室など、日差しの入らない裏空間に配置されることが多く、湿気や部屋の暗さで仕上がりが気になることも。&lt;br /&gt; 
家族人数が多く洗濯頻度の高いご家庭こそ、明るい陽射しの入る空間への設置を検討してみませんか。理想としては、窓の近くや屋外への出入りが可能な「衣家事専用室」を設けること。専用室なら、時間や音、視線を気にせずに洗濯や室内干しがしやすく、衣類収納も備えれば「洗う・干す・しまう」の最短動線が完成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 2）洗濯・乾燥機収納の採用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
洗濯・乾燥機を、まるで収納家具のようにすっきり隠す設置方法があります。専用の室内干しスペースを設けるのが理想的ですが、それが難しい場合は、 キッチンに隣接した空間や、2階ホール、廊下の一角などに「洗濯コーナー」を設けるのも一案です。さらに、その空間にはちょっとしたテーブルや椅子、ベンチなど、くつろげる家具を配置することで、衣家事をより快適に行える環境が整いますよ。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３）泥汚れや汚物洗いに大助かり「スロップシンク」&lt;br /&gt; 
子どもの乳幼児期や運動汚れの多い児童期、家族の高齢期などで、とても役立つお助け設備が「スロップシンク」です。泥つきのものの洗浄、上履き、運動靴、汚物洗いができる、深さのある専用シンクです。水撥ねが少なく、付け置き洗いも簡単です。汚れの強い洗い物の場所を、顔や歯磨きに使う洗面ボウルと分けることで、暮らしをより衛生的に保つことができます。庭やバルコニーなどの屋外に設けると、菜園や植木の水やりやメンテナンス、BBQ道具の洗いにも使えますよ。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ここ10年で衣類の品質や洗濯テクノロジーは発展し、衣家事のあり方は大きく変化しています。今後、衣類や家事家電はさらに時短・簡単な方向へ開発が進みます。特に衣家事の量が最も多くなる子育て期には、最新の機能的衣類やAI家電を積極的に取り入れることで、家事を楽しむようにしてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住生活研究をはじめとする住まいの専門家&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社　フェロー　河﨑由美子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。&lt;br /&gt; 
執行役員、住生活研究所長を経て2023年4月より現職。一級建築士。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●調査概要&lt;br /&gt; 
＜「生活定点調査〈衣家事編〉（2025年）」調査概要＞&lt;br /&gt; 
■調査実施：積水ハウス 総合住宅研究所&lt;br /&gt; 
■調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査対象：&lt;br /&gt; 
①居住地域：全国&lt;br /&gt; 
②性別・年齢：男女　25～74歳&lt;br /&gt; 
③本調査スクリーニング条件：衣家事に一定以上関与している人*&lt;br /&gt; 
■回収数：スクリーニング調査：25,547件/本調査：2,000件&lt;br /&gt; 
■実施期間：2025年10月03日（金）～2025年10月09日（木）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「生活定点調査〈衣家事編〉（2015年）」調査概要＞&lt;br /&gt; 
■調査実施：積水ハウス 総合住宅研究所&lt;br /&gt; 
■調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査対象：&lt;br /&gt; 
①居住地域：全国&lt;br /&gt; 
②性別・年齢：男女　25～69歳&lt;br /&gt; 
③本調査スクリーニング条件：衣家事に一定以上関与している人*&lt;br /&gt; 
■回収数：スクリーニング調査：29,541件/本調査：2,043件&lt;br /&gt; 
■実施期間：2015年10月24日（土）～2015年10月26日（月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*設問「あなたは衣家事にどの程度関与していますか。」に対して、「衣家事全体を担当する中心人物である」「自分のもの など、衣家事を部分的に担当している」「衣家事の中心人物ではないが、いつも積極的に手伝っている」と回答した人&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜記事などでのご利用にあたって＞&lt;br /&gt; 
・引用元が「積水ハウス株式会社 総合住宅研究所」による調査である旨と、引用元調査「生活定点調査〈衣家事編〉（2025年/2015年）」の記載をお願いします。&lt;br /&gt; 
・積水ハウス ウェブサイトの該当記事への下記リンク追加をお願いします。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/20260121/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/20260121/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜積水ハウスの住生活研究について＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・研究を行っています。今後迎える「人生100年時代」には、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求が重要と考え、時間軸を意識した「住めば住むほど幸せ住まい」研究に取り組んでいます。研究を通して、幸せという無形価値、つまり「つながり」「健康」「生きがい」「私らしさ」「楽しさ」「役立ち」といった幸福感を高め、家族やライフスタイルの多様な変化に対応する幸せのかたちをお客さまへご提案することを目指しています。&lt;br /&gt; 
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/rd/humanlife/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/rd/humanlife/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
これまでの調査リリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601212789/_prw_PI2im_91JehH5e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本の住宅に「安全と安心」をもっと。 業界初の「SI-COLLABORATION」で、地震に強い家を全国へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601062017</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 「日本にもっと良質な木造住宅を」。 積水ハウスの耐震技術をオープン化 2025年は、阪神・淡路大震災の発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本にもっと良質な木造住宅を」。&lt;br /&gt;
積水ハウスの耐震技術をオープン化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年は、阪神・淡路大震災の発生から30年となる年でした。皆さんもご承知の通り、日本はその地理的条件から、世界的にみても有数の地震大国といわれています。今後、南海トラフ地震や首都直下型地震など、巨大地震の発生が高い確率で想定されています。住宅建築に関しては、大地震が発生する度に耐震基準が見直されてきました。現在適用されているのは、1981年に制定された新耐震基準です。2000年の阪神淡路大震災を受けて一部強化されていますが、国内には未だ、新耐震基準以前の住宅ストックが約29%あり、そのうち耐震性不足とされる住戸は約500万戸あるとされ、この対策は急務です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウスは、1960年の創立以来、過去の震災経験をもとにさらなる安全・安心を追求し、さまざまな耐震技術を確立してきました。そしてその技術をさらに広く全国に普及させ、住む方の命と財産を守るために、強固な耐震性を有した木造住宅の供給を目指す「SI-COLLABORATION（エスアイ-コラボレーション）」を、2023年9月より開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SI-COLLABORATIONの柱。&lt;br /&gt;
木造住宅の耐震性能を高める「DJ構法（ダイレクトジョイント構法）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SI-COLLABORATIONは、積水ハウスが持つ安全・安心の技術を、全国のビルダー様にオープン化するという画期的な取り組みです。そのコア技術となるのが、基礎と躯体を専用金物で直接つなげ、強固に緊結する「DJ構法（ダイレクトジョイント構法）」です。従来の、基礎と柱の間に土台を配置する木造住宅とは違い、優れた耐震性を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;「DJ構法」の基礎と柱の接合部 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 地震発生時の変形の違い &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「DJ構法の原型は積水ハウスの創業時に発表された「A型」という住宅商品まで遡ります。」と話すのは、積水ハウスR&amp;amp;D本部総合住宅研究所所長の東田です。「創業来その技術を順々に改良を続け、私たちは時代や法改正に先んじて、独自で耐震技術を進化させ、より地震に強い住宅を追求し続けてきました。さらに、2004年には木造住宅「シャーウッド」にもDJ構法を導入しています。阪神・淡路大震災の時も、東日本大震災の時も、そして熊本地震においても、積水ハウスの住宅は全壊・半壊ともゼロでした。その独自技術を広く一般住宅に展開したい。それがSI-COLLABORATIONの使命です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 当社の耐震技術の進化に取り組んできた総合住宅研究所長の東田&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最適解はコラボレーション。&lt;br /&gt;
業界初のビジネスモデルが誕生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本全体の住宅の耐震性を高めていくことを社会課題ととらえ、積水ハウスの耐震技術の根幹であるDJ構法をどのように広めていくのか、あり方を模索していきました。「土台を使わないDJ構法には精度の高い基礎が必要ですが、基礎は現場でつくるもの。いきなりビルダー様が担うのは、負担ではなかろうか？という疑問がありました。」と話すのは戸建事業戦略部長の板倉です。「そこで生まれたのが、私たち積水ハウスと全国のビルダーさんが共創するSI-COLLABORATIONです。S＝スケルトン部分（基礎・駆体）を積水ハウスグループが、I＝インフィル部分（外装・内装・設備）をパートナー企業様が施工するという業界初の共同建築事業として、今までにない新しい住まいづくりが始まりました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 SI-COLLABORATIONのプロジェクトを推進する&lt;br /&gt;
戸建事業戦略部長の板倉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「もっと多くのお客様に、積水ハウス品質の耐震技術を届けたい。そのためには、より多くの地域に支持される優良な企業様とパートナーシップを築くことが大切。」と板倉はいいます。その挑戦は続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年12月、2社の新パートナーが加わり&lt;br /&gt;
コラボレーションの輪は全国へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本の住宅を強くするために」。SI-COLLABORATION における共創は加速しています。2025年12月には新たに2社の企業との提携が実現し、現在パートナー企業は東北から九州まで全国に10社となり事業開始以来、すでに約100棟の設計のご依頼をいただいています。今後もさらなる拡大を目指し、大地震の際も命と財産を守り、さらには地震後も安心して住み続けることができる住宅を供給してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SI-COLLABORATION住宅に住む、オーナー様の声&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・茨城県Y様/パートナー企業ノーブルホーム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「理想とする住まいの原点は祖母の家」と語るのは、SI-COLLABORATIONでご自宅を新築されたY様ご家族です。「子どもの頃、東日本大震災に見舞われた際、積水ハウスで建てた祖母の家だけは損壊がなく、家族の避難場所となりました。その記憶から、地震に強い積水ハウスの基礎・躯体に絶大な信頼を寄せています。」と夫のD様。一方で、デザインは地元のノーブルホームが好みだったそうで、できたら2社のいずれかで家を建てたいと考えていたところ、SI-COLLABORATIONの存在を知ったといいます。「ハウスメーカーは、1社にしか頼めないと思っていたのでコラボレーションに驚きました。」と話すのは妻のN様。モデルハウスを見学し、広くて開放的なリビング、シンプルで上品なデザインにほぼ、ひとめ惚れだったといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 SIならではのプランニングを活かし、在来木造では難しい幅約4.5mという大空間リビングを実現 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想の住まいが完成し、実際に入居したY様ご家族。「住み心地はすこぶる快適です。子供たちが嬉しそうで、満たされた気持ちです。」と夫のD様。妻のN様は、「災害が多いこの国で、地震に強いという魅力は、はかりしれません。」といいます。住まいを探している同世代の友人にSI-COLLABORATIONの話をすると、みんなびっくりするのだとか。「両社の強みが盛り込まれた住まいに大満足です。家族を末長く守り、安心と満足を叶える住まいの選択肢が、これからももっと広がるといいですね。」と夫のD様が話してくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強い住まいを実現する「SI-COLLABORATION」の取り組みはこちらから&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/si-collaboration/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/si-collaboration/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「地震に負けない家づくり。」現在放映中の、積水ハウスが培ったDJ構法のTVCMもぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/4WDnTo9AdMk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/4WDnTo9AdMk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202601062017/_prw_PI3im_jFeu44e4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> ライフステージごとの持ち物を徹底調査！ 子育て経験世帯の8割が求める「外部収納」設置のポイントとは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512241711</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、暮らしを豊かにする収納計画の提案につなげるため、「外部収納調査」を行いました。本調査は、積水ハウスが暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために行っている「住めば住むほど幸せ住ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、暮らしを豊かにする収納計画の提案につなげるため、「外部収納調査」を行いました。本調査は、積水ハウスが暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために行っている「住めば住むほど幸せ住まい」研究の一環として実施したものです。子育て期は家族構成やライフスタイルが大きく変化し、収納ニーズも多様化・複雑化するため、あると便利な「外部収納」に着目しました。本調査では、庭がある戸建住宅（持家）にお住まいで、現在子育て中またはすでに子どもは独立しているが以前は子育てをしていた人を対象としています。外部収納のほか、庭などの屋外で利用する持ち物について、実態・ニーズなどの調査結果を発表するとともに、豊かな暮らしにつながる庭の活用のヒントも紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ～調査サマリー～&lt;br /&gt; ✓　庭など屋外に設ける物置の設置希望者は全体の80％超。&lt;br /&gt; ✓　子どもが独立後は家庭菜園やガーデニングに関する物を所有している人が半数以上に。&lt;br /&gt; ✓　庭で過ごす楽しむ種類が豊富なほど、庭への価値観が高まる傾向。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
外で使う物をすっきり片づけるために、欲しい外部収納&lt;br /&gt; 
　はじめに、「外部収納」の代表格といえる庭など屋外に設ける物置について、ライフステージを問わず設置意向を聞いたところ、庭など屋外に設ける物置の設置希望者は全体の80％超であることがわかりました。外で使用する物や汚れのつきやすい物を居住スペースに持ち込まないで済むよう、家の外で収納が完結する物置を設置したいと思っている人が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　実際の設置割合を見てみると、ライフステージが上がるごとに増加していきます。ライフステージが変わると、持ち物が多様化していくのではないかと推測できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ライフステージと持ち物の関係性&lt;br /&gt; 
　続いて、物置の設置ニーズと持ち物の関係性を調べるために、ライフステージと持ち物について、5つのテーマに分けて調査しました。&lt;br /&gt; 
　まず、水遊び・プールなどに関する物の所有状況については、末子が未就学・小学生の世帯では、「浮き輪」「インフレータブルプール（空気で膨らませるタイプ）一式」「ゴーグル・水中マスク」「空気入れ」「水鉄砲（手持ち型）」が上位５位となりました。「浮き輪」や「インフレータブルプール一式」などかさばる物も、子どもが小さいと半数近い世帯が所有していることがわかりました。また、「インフレータブルプール一式」の結果から、末子が未就学・小学校低学年までは家でプール遊びをしている一方で、高学年からは減少する傾向にあることが読み取れます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　つぎに、外遊びやスポーツに関する物の所有状況も小さな子どもがいる世帯が持っている割合が高く、その中でも「子ども用自転車」「空気入れ（自転車用）」「ボール（バレー・サッカーボールサイズ）」「ヘルメット（乗り物用）」「ボール（野球ボールサイズ）」が上位５位となりました。また、「子ども用自転車」、「空気入れ（自転車用）」や「ボール（野球ボールサイズ）」、「ラケット」は、末子未就学に比べて小学生は10ポイント以上高くなり、外遊びやスポーツの幅が広がっていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　アウトドアに関してはライフステージごとの持ち物の差はなく、全体では「折り畳みチェア」「クーラーボックス」「折り畳みテーブル」「ガスボンベ」「炭」が上位5位となりました。アウトドアに関する持ち物は、ライフステージを問わず一定数の家庭が所有しており、かさばりやすいアイテムが上位となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　掃除・メンテンナンスに関する物の所有状況については、「ほうき」「ちりとり」「ゴミ袋」「軍手や手袋」「雑巾」が上位５位となりました。どのライフステージにおいても、日常的な掃除で必要な基本的な用品を備えている様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに、家庭菜園やガーデニングに関する持ち物についても調査しました。子どもが独立した世帯では、家庭菜園やガーデニングに用いる基本的なアイテムの所有率が高く、 上位に挙がったアイテムはいずれも半数以上が所有していることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
庭に対する価値観&lt;br /&gt; 
　ここまで、5つのテーマに分けてライフステージと持ち物の関係性を調査した結果、ライフステージに合わせた持ち物の傾向が見られ、外や庭での楽しみ方が変化していくことが読み取れました。最後に、庭に対してどのような価値観を持っているかについても調査したところ、「ガーデニング」「お茶をする」「くつろぐ」「バーベキューをする」「DIY・日曜大工作業」など、庭で過ごす楽しむ種類が豊富なほど、庭で過ごす時間が大切だと感じる、つまり庭への価値観が高まる傾向にあることがわかりました。家族やライフステージの変化に合わせて様々な庭の楽しみ方ができるよう、将来を見据えた外部収納計画を考える必要があると言えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
● “ソト・ナカの有効活用で実現する豊かな暮らし方ヒント”のご提案&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、外で使う物について、ライフステージごとで持ち物に傾向があることがわかりました。特に、子育て期は「外遊び・スポーツ」に関する物、子ども独立後は「家庭菜園・ガーデニング」に関する物が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
また、庭を楽しむ行為と庭に対する価値観の関係性も明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは、適材適所に物をしまうための収納計画はもちろん、より豊かな暮らしが実現できるよう、庭を含めた生活提案を行っています。そこで今回は、多様な外部収納計画と庭の活用方法につながるTipsをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１）外部収納計画&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　家の外に収納したい物は意外と多いもの。何をどこで使うかを考えて外部収納の量と場所を考えましょう。&lt;br /&gt; 
　主に外部で使う物を収納するスペースとして、庭など屋外に設置する物置のほかに、屋外から直接アクセスできる建物本体に設けた収納、ビルトインガレージ内の収納、玄関土間収納を広めにとるなどがあります。&lt;br /&gt; 
　ライフスタイルや各アイテムに合った保管状況を考慮してスペースを考えるとよいでしょう。&lt;br /&gt; 
　また、折りたたんだり重ねて収納できるものは、使わないときに場所をとらず、家の中に入れるときにも便利なので、アイテム購入の時も工夫したいものですね。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２）水遊び、外遊びグッズで玄関を散らかさない&lt;br /&gt; 
　子どものいる家庭では、水遊びグッズや外遊びグッズの所有率が高いという調査結果が出ています。思い返すと、夏休みの玄関は水鉄砲や虫取り道具、砂のついた靴で散らかりがちだった、というご家庭も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
　この悩みは夏だけのものではありません。公園遊びや自然体験など、外遊びが続く限り、玄関は季節を問わずモノが集まりやすい場所です。外に置ける収納ボックスと、動線の良い場所に設けた屋外水栓があれば、汚れた道具や靴を家に持ち込まずに洗って収納できます。&lt;br /&gt; 
　夏の玄関の記憶をヒントに、玄関が散らからない・汚れない工夫で、外遊びをもっと気持ちよく楽しめる暮らしを整えてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３）庭を「過ごす場所」として計画&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　庭の自然を眺めるだけでも癒されますが、庭で食事をしたい、子どもの遊び場にしたい、人をもてなす場所にしたい、家族の成長に応じた過ごし方をしたい…など、どのように過ごしたいかをじっくり考えると、庭で使用する物、今後必要になってくる物が見えてきます。意外と多いと思いませんか。&lt;br /&gt; 
　庭でどう過ごすかをイメージしてみると、外で使った物や土や水がついた物をどこにしまっておくか、収納計画も事前に考えておけるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4）庭で「プチカフェ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の調査でも、庭でバーベキューをしたりお茶やお酒を飲んだり、飲食を楽しんでいる方が多くみられました。庭のデッキやテラスにお気に入りのカウチやチェアを置いて「プチカフェ」を設けると、木漏れ日のなか、季節の風を感じながらティータイムを、夕暮れには家飲みを楽しむなど、おうちにいながら格別の時間が過ごせます。フェンスや植栽で周囲の視線を上手にカットすると、自然とのつながりは維持しながら心からくつろげる庭になるでしょう。&lt;br /&gt; 
　さらに今後おうちの庭を計画される方は、過ごし方に応じて、ガーデンシンクなどの給水や、調理機器の使用やDIYでも活用できる屋外コンセント、夜の時間も豊かに過ごすための照明計画などを考えてみると良いでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住生活研究をはじめとする住まいの専門家　河﨑由美子メッセージ&lt;br /&gt; 
今回の調査では、ライフステージに応じて庭での楽しみ方が変化することがわかりました。特に、戸建てへの居住経験の少ない家族では、住み始めてから初めて庭で家庭菜園やバーベキューを楽しむなど、庭の魅力に気づくもの。そして、庭での暮らしの拡がりとともに庭道具が増えていきます。対策として、外部収納の設置されるケースが良く見られますが、道具には、スコップや高枝切はさみ、ホース、高圧洗浄機など、長くてかさばるものが多くありますので、高さのある収納を選ぶとよいでしょう。他にも、外部収納には、災害時に備える防災用品も保管できます。飲料水、ポリタンク、カセットコンロ、バケツなど、BBQ用品を兼ねる防災グッズなども一緒に保管しておくと、安心です。庭の楽しみと防災対策の両面で、外部収納の価値はますます高まっているといえるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社　フェロー　河﨑由美子&lt;br /&gt; 
1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。&lt;br /&gt; 
執行役員、住生活研究所長を経て2023年4月より現職。一級建築士。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「外部収納についての調査（2024年）」調査概要＞&lt;br /&gt; 
■調査実施：積水ハウス 総合住宅研究所&lt;br /&gt; 
■調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
■調査対象：&lt;br /&gt; 
・居住地域：全国&lt;br /&gt; 
・庭あり持家戸建住宅&lt;br /&gt; 
・子育てファミリー（子どもがいる／いたことがある）&lt;br /&gt; 
■回答者数：824件（ライフステージ5形態で割付）&lt;br /&gt; 
■実施期間：2024年12月23日（月）～2024年12月24日（火）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜記事などでのご利用にあたって＞&lt;br /&gt; 
・引用元が「積水ハウス株式会社 総合住宅研究所」による調査である旨と、引用元調査「外部収納調査（2024年）」の記載をお願いします。&lt;br /&gt; 
・積水ハウス ウェブサイトの該当記事&lt;br /&gt; 
（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/20251225/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/20251225/&lt;/a&gt;）へのリンク追加をお願いします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜積水ハウスの住生活研究について＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・研究を行っています。今後迎える「人生100年時代」には、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求が重要と考え、時間軸を意識した「住めば住むほど幸せ住まい」研究に取り組んでいます。研究を通して、幸せという無形価値、つまり「つながり」「健康」「生きがい」「私らしさ」「楽しさ」「役立ち」といった幸福感を高め、家族やライフスタイルの多様な変化に対応する幸せのかたちをお客さまへご提案することを目指しています。&lt;br /&gt; 
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/rd/humanlife/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/rd/humanlife/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
これまでの調査リリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス×note「#わたしの帰りたい場所」コンテスト受賞作品をアニメーション動画と朗読の形でお届け。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512191377</link>
        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社とnote株式会社が共同開催した「#わたしの帰りたい場所」コンテストで受賞したnote投稿の作品を、2025年12月22日より、さまざまなクリエイティブ表現で発信いたします。グランプ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社とnote株式会社が共同開催した「#わたしの帰りたい場所」コンテストで受賞したnote投稿の作品を、2025年12月22日より、さまざまなクリエイティブ表現で発信いたします。グランプリおよび積水ハウス賞の受賞作品は、イラストレーターのせきやよいさんと浦上和久さんによるイラストのアニメーション動画化。&lt;br /&gt;
「日々の句読点。」賞の２作品は、積水ハウスのポッドキャスト（Podcast）番組「日々の句読点。」スペシャル回で、番組パーソナリティ前田エマさんと俳優・モデルの鈴鹿央士さんがそれぞれ朗読。&lt;br /&gt;
作品に込められた「帰りたい場所」への想いを、映像と朗読が紡ぎ、お届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウス×note「#わたしの帰りたい場所」コンテスト概要&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/info/n/nb5bcb2f4021c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/info/n/nb5bcb2f4021c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
作品募集期間：2025年6月6日(金) 11:00 〜 7月6日(日) 23:59&lt;br /&gt;
募集内容：「#わたしの帰りたい場所」というテーマでの、note作品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
誰もが日々の中で、ふと「帰りたい」と思う場所があり、そしてそんな場所を持っていることは、とてつもなく幸せなことであると、私たちは考えています。&lt;br /&gt;
このコンテストは、そんな一人ひとりが思い描く“帰りたい場所”を大切にしたいという想いから実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間内の応募総数は4,959作品に上り、たくさんの素敵な想いのこもった作品が集まりました。&lt;br /&gt;
その中から選ばれた受賞作品がさらに多くの人に届くよう、副賞ではイラストアニメーション動画化と音声朗読化という形で表現いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コンテスト受賞作品と副賞&lt;br /&gt;
＜グランプリ作品＞&lt;br /&gt;
ナカミカ ｜ (ナカジマミカ)@Entoropeさん執筆：「この家はちょっとさみしそうだったよ」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/mika8146/n/n0d6a07aa5458&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/mika8146/n/n0d6a07aa5458&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【作品紹介】&lt;br /&gt;
京都に1ヵ月滞在したことで感じた非日常な自由と、それと対比で見えてきた日常への絶対的な安心感を描き、当たり前にある毎日の幸せに気づくきっかけをくれる作品でした。&lt;br /&gt;
本作品は、イラストレーターせきやよいさんにて、アニメーション動画化いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
動画はこちら：&lt;a href=&quot;https://note.com/sekisuihouse/n/n3aea3ab82186&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/sekisuihouse/n/n3aea3ab82186&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;積水ハウス賞作品&amp;gt;&lt;br /&gt;
夏のうさぎさん執筆：楽団に大失恋した話&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/feuerwerk/n/n6412680a1f17&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/feuerwerk/n/n6412680a1f17&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【作品紹介】&lt;br /&gt;
全国転勤が常の夏のうさぎさんにとっての素敵な居場所との出会いと別れを描かれており、心の拠所となった楽団への想いが深く伝わる作品でした。&lt;br /&gt;
本作品は、イラストレーター浦上和久（東京メロンボーイ）さんにて、アニメーション動画化いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
動画はこちら：&lt;a href=&quot;https://note.com/sekisuihouse/n/n4997fe60871e&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/sekisuihouse/n/n4997fe60871e&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;「日々の句読点。」賞 １作品目&amp;gt;&lt;br /&gt;
namakemononさん執筆：ひとりで家を買った話&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/namakemo_non/n/n43ebf4486821&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/namakemo_non/n/n43ebf4486821&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【作品紹介】&lt;br /&gt;
「わたしの帰りたい場所」を自らの手で作っていく逞しさと、そこに同居する弱さを描きながら、今の日常を愛しむ心情が強く伝わる作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本作品は、積水ハウス公式ポッドキャスト番組「『日々の句読点。』のスペシャル回（2025年12月22日配信）にて、番組パーソナリティの前田エマさんにて朗読いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;「日々の句読点。」賞 2作品目&amp;gt;&lt;br /&gt;
suzucoさん執筆：心が覚えているその場所へ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/jp_suzuco/n/n03fdb93bdce3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/jp_suzuco/n/n03fdb93bdce3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【作品紹介】&lt;br /&gt;
心に残る味や風景、会話のひとつひとつが「帰りたい場所」として受け継がれています。読み手の記憶にもやさしい光が灯るような作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本作品は、積水ハウス公式ポッドキャスト番組「『日々の句読点。』のスペシャル回（2026年１月20日配信）にて、積水ハウスの企業広告「帰ろう。」にもご出演いただいている、俳優・モデル：鈴鹿央士さんにて朗読いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スペシャル回配信日】&lt;br /&gt;
・2025年12月22日（月）&lt;br /&gt;
・2026年1月20日（火）&lt;br /&gt;
ご聴取はこちら：&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/5haWUVbvU6DoX3Mjb61I6N&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://open.spotify.com/show/5haWUVbvU6DoX3Mjb61I6N&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウス公式note&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/sekisuihouse&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://note.com/sekisuihouse&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
積水ハウスが大切にしている価値観やそのための取り組みなどを、幅広く届けたい。&lt;br /&gt;
そんな想いから始まった企業公式noteです。&lt;br /&gt;
”「わが家」を世界一幸せな場所にする”ためにしている、住まいづくりへの想いや、企業としての活動、それにまつわるストーリーなど、様々なエピソードをお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウス公式ポッドキャスト番組&lt;br /&gt;
「『日々の句読点。』余白が生まれる、夕暮れどき。by SEKISUI HOUSE」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
忘れがちだけれど大切な、余白のようなひとときにスポットを当てたポッドキャストプログラムです。 暮らしの中での余白のもち方、そこから育まれる感性や自分らしさ、好きなことから始める生活の楽しみ方など、シーズン１では、多彩なゲストをお招きしてお話しをうかがってきました。（シーズン2は来春よりスタート予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パーソナリティ】前田 エマ（モデル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1992年神奈川県生まれ。東京造形大学在学中にウィーン芸術アカデミーへ留学。モデル、写真、ペインティング、ラジオパーソナリティ、キュレーションや勉強会の企画など、活動は多岐にわたり、エッセイやコラムの執筆も行っている。新著に『過去の学生』（ミシマ社）がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【番組ゲスト】鈴鹿央士（俳優・モデル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地元岡山でスカウトを受け、フォスターに所属。集英社「MEN&#039;SNON-NO」専属モデル。&lt;br /&gt;
映画デビュー作「蜜蜂と遠雷」（2019年）で、第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第93回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞など数多くの賞を受賞。&lt;br /&gt;
近年では2022年CX「silent」、2023年TBS「スイートモラトリアム」、EX「ゆりあ先生の赤い糸」に出演、2024年TX「闇バイト家族」、CX「嘘解きレトリック」では主演を務めた。&lt;br /&gt;
2025年は映画「花まんま」、「Chao」(主演)、舞台「リア王」NINAGAWAMEMORIAL（2025年10月～東京・大阪にて上演）に出演。&lt;br /&gt;
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