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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労” 解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246174</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」 今回は「休む」に注目 寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年３月24日（火）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」　今回は「休む」に注目&lt;br /&gt;
寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労”&lt;br /&gt;
解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”！&lt;br /&gt;
社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向！？　セルフケアにも意欲的！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、健康寿命世界一の長寿国である日本において重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。今回は20〜60代のビジネスパーソン男女1,000人を対象にセルフケアに関する調査に加え、休み方に対する意識も探りました。調査結果から、ビジネスパーソンの72.5％が「休んだつもりでも疲れがとれない」、71.3％が「眠っても疲れがとれない」と回答しています。国が推進する健康づくりの指針となる「睡眠休養感」（睡眠で休養がとれている感覚）に対する大きな課題が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
※「メンパ」はメンタルパフォーマンス（Mental Performance）の略。本レターでは“メンパ” を高めるセルフケアを“メンパセルフケア” と定義しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア” 
心身の疲労が増える新生活に、“メンパセルフケア” を! 「裏スマホ」「ギュッとしてスッ」など脳疲労ケアで身も心も解きほぐそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査　2026」調査概要　
■実施時期：2026年２月13日（金）～16日（月）　&lt;br /&gt;
■調査対象：ビジネスパーソン＝全国の20〜60代の働く男女1,000人　&lt;br /&gt;
　　　　　　図９は入社1〜2年のZ世代男女100人　&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　ビジネスパーソンの休養実態
「名ばかり睡眠」のビジネスパーソン。「睡眠休養感」が悪い人は眠っても休養できていない。&lt;br /&gt;
「睡眠休養感」が悪いと「労働生産性も低い」という研究結果も。&lt;br /&gt;
　睡眠は最も重要な休養行動であり、「量×質」のバランスが重要といわれています。睡眠で休養がとれている感覚のことを「睡眠休養感」と呼び、良い睡眠の目安となる睡眠休養感の向上を、国の健康増進施策としても推進されています。&lt;br /&gt;
　そこで、ビジネスパーソン1,000人に自身の睡眠について聞くと、68.2％が「実際の睡眠時間よりも睡眠への満足度が低い」と回答し、40代が74.6％と最も高くなっています。また、ビジネスパーソンの71.3％が「眠っても疲れがとれないことがある」と回答しています［図1］。東北大学との共同研究では、「睡眠休養感」が労働生産性に強く影響するという結果※も出ています。&lt;br /&gt;
　ビジネスパーソンの多くが睡眠の質に満足できておらず、「睡眠休養感」が悪い「名ばかり睡眠」に陥っているようです。&lt;br /&gt;
※出典：健康データの解析に関する東北大学との共同研究成果を発表（第一三共ヘルスケア）&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンに広がる“休んだつもり疲労”、ほぼ4人に3人は「休んでも疲れがとれない」。&lt;br /&gt;
　次に休日の使い方について聞くと、65.2％が「休日は平日の疲れをとるだけになっていてアクティブに過ごせない」と回答し、年代別では30代が69.2％、40代が71.4％と高くなっています。また、ほぼ4人に3人（72.5％）は「休んだつもりでも疲れがとれないことがある」と回答しており、20～50代では7割以上が疲れがとれない状態です。ビジネスパーソンの多くが、うまく休めていないようで、半数以上（55.5％）が「自分に合った休息方法が分からない」と回答し、年代別では20代が60.5％と最も高くなっています［図2］。「名ばかり睡眠」のビジネスパーソンは、休日をとってはいるものの疲れがとれないままの状態が多いことが分かりました。ビジネスパーソンの間で “休んだつもり疲労” が広まっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. 　ビジネスパーソンのセルフケア実態&amp;nbsp;
ビジネスパーソンのセルフケア実施率は緩やかに増加。&lt;br /&gt;
中でも、20代のセルフケア実践率は最も高く、年々増加。&lt;br /&gt;
　自分自身で健康を守り対処することを「セルフケア」と呼びます。自身のセルフケアについて聞くと、47.2％が「セルフケアができている」と回答しており、2024年44.4％、2025年46.9％と、実践率は緩やかな増加傾向を示しています。年代別に見ると、20代の実践率は年々高くなっており（2024年49.5％、2025年55.0％、2026年56.0％）、今回は60代（53.1％）を抜いて最も高くなっています。一方、40代は3年とも最も低くなっています（2024年39.5％、2025年40.8％、2026年39.0％）［図3］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分に合ったセルフケアができているか「分からない」が6割超え。特に、働き盛りの30～40代が最多。情報過多＋AI活用の20代は一層混乱しがちかも？&lt;br /&gt;
　実施率は緩やかに増加する一方、63.7％は「自分に合ったセルフケアができているか分からない」と回答し、30〜40代の働き盛りが最も多くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
　そこでセルフケアとの接し方を聞くと、61.5％が「セルフケアに関する情報の取捨選択が難しい」と感じ、43.8％が「良いといわれるセルフケアを試すなど試行錯誤を繰り返す」、 40.8％が「他人がしっかりセルフケアをしている姿を見てひけめに感じる」と回答しています。セルフケア情報が多過ぎて、あれもこれもと試行錯誤を繰り返し、ついつい他人と比べ自分はできていないとコンプレックスを感じているようです。&lt;br /&gt;
　20代はいずれのスコアも高く、「AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている」が41.5％と、全体（28.8％）や他の年代に比べ、高くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 3.　ビジネスパーソンが求めるセルフケア 
ビジネスパーソンは自分に最適なセルフケア探しに意欲的。&lt;br /&gt;
半数以上が「AIに教えてもらいたい」。&lt;br /&gt;
　20〜60代ビジネスパーソンの66.3％が「自分に最適なセルフケアの方法を見つけたい」と回答しています［図6］。&lt;br /&gt;
　そこで健康以外でセルフケアとして取り組みたいと思える要素を聞くと、「お金がかからない」（39.5％）、「1人でできる」（38.5％）、「長く続けられる」（36.3％）に加え、「リフレッシュできる」（32.0％）、「リラックスできる」（31.5％）が上位となり、心や感情などの精神面における効果も重視されていることがわかりました［図7］。&lt;br /&gt;
　お金がかからないコスパ（費用対効率）の良さ、長く続けられるタイパ（時間対効果）の良さに加え、メンタル面でのパフォーマンス＝“メンパ”（心の安定）の良さもセルフケアに必要な要素となっています。&lt;br /&gt;
　また［図5］④の通り、AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている人は28.8％でしたが、51.8％が「AIに自分に合ったセルフケアの取り組み方を教えてもらいたい」と回答しています［図8］。今後のAI活用は、さらに増えていきそうです 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラム　入社1～2年の社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向?
将来が不安だから? 仕事もがんばり、セルフケアにももっと取り組みたい!&lt;br /&gt;
　入社1～2年目の社会人若手Z世代100人に、将来や現在の働き方やセルフケアなどについて聞いてみました。将来については74.0％が「今後の日本経済や金利が心配」と不安を感じています。仕事については、約半数（48.0％）が「職場の上司や先輩から、仕事量や勤務時間など気を使われすぎていると思う」とやや物足りなさを感じ、59.0％が「もっと成⾧の機会がほしい」と意欲的です。将来に不安を感じていることもあり、今の仕事をもっと頑張りたい若手Z世代。そんな思いからか、70.0％が「セルフケアにもっと取り組みたい」と回答しています［図9］。&lt;br /&gt;
　仕事もがんばりながら、セルフケアにもしっかり取り組み、健康管理をしていきたい、社会人若手Z世代の傾向がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア”
■「睡眠休養感」が悪いビジネスパーソン、脳疲労したままでは “メンパ” が悪い&lt;br /&gt;
　今回の調査結果を見て、ビジネスパーソンは全世代的にデジタル疲労が強いなと改めて実感しました。寝る直前までスマホを手放せず、SNSや動画を見続けてしまうため、脳が興奮状態のまま寝る人が多い。そうすると、寝ていても脳の疲労は回復しないので、「睡眠休養感」は得られていないわけです。「睡眠休養感」が悪いとイライラや不安を感じやすく、注意力が散漫になり作業ミスが増え、レジリエンス（困難やストレスにしなやかに対応する力）も低下し、仕事のパフォーマンスに影響します。仕事だけでなく、休息するはずのオフタイムでもより良いものを探し続ける“検索文化”が常態化し、脳疲労を助長しています。&lt;br /&gt;
　最近、メンタルパフォーマンスを略した “メンパ” という言葉を耳にします。心の消耗や不安、ストレスを減らすことを最優先するライフスタイルのことですが、デジタル依存と情報過多で脳疲労状態のままでは “メンパ” は当然低下してしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 心身の疲労が増える新生活、脳疲労をリセットし心理的負担を減らす “メンパセルフケア” のススメ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新生活がスタートする季節、期待と同時に不安を感じることも増え、心も体も疲れやすくなります。心身の疲労回復には、ただ安静にするより、自然に触れたり人と会ったり、趣味や推し活を楽しんだりするアクティブレスト（積極的休養）が効果的といわれています。脳疲労に陥りがちなビジネスパーソンは、日常生活でも意図的に積極的に脳をリセットし、リフレッシュさせることが必要です。こういった視点から、誰でもすぐに実践できるセルフケアを考えました。脳疲労をリセットし、“メンパ”を高める“メンパセルフケア” です。特別な道具や準備は必要ありません。どれもすぐにできるので、ぜひ試してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長　　&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、東京都立梅ヶ丘病院、東京都立松沢病院などを経て、東京大学職場のメンタルヘルス専門コース（TOMH）を修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
① 情報提供サイト「くすりと健康の情報局」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、⾧年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。&lt;br /&gt;
　症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ、わかりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL： &lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア情報メディア 「健康美塾」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「健康美塾」は季節やトレンド、ライフステージごとで気になる症状の情報を毎月配信しているセルフケア情報メディアです。スキンケア・風邪の対処といった日常生活におけるセルフケアや、生理痛・更年期をはじめとした女性特有の健康課題などについて、医師や薬剤師、美容家による専門的な情報と実践的なスキルや解決法などを紹介しています。忙しく過ごしていると後回しになりがちな自分自身の「からだ」について、少し立ち止まり向き合っていくために、共に考え、道しるべとなる場所として、楽しさや学び、新たな発見とともにセルフケア情報をお届けしています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③YouTubeチャンネル 「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」は、「楽しみながらセルフケアを意識し、健康を守る」というコンセプトのもと、200本以上の役立つ動画を公開しているYouTubeチャンネルです。のどの痛みや口内炎といった疾患情報、ステロイド外用剤の正しい使い方、熱中症の応急処置など、生活する上で知っておくと便利な情報を、セルフケア星からやってきた“セルフケアの伝道師” の「ねこいちさん」がテンポよく動画で伝えています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt;
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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        <title>四季ならぬ二季化で「冬のジェットコースター不調」増加中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601202699</link>
        <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 14:09:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>第一三共ヘルスケア「冬の体調不良と対策調査」全国の15～69歳の男女1,100人に大調査 四季ならぬ二季化で「冬のジェットコースター不調」増加中 あなたは大丈夫? チェックシートも公開! 二季化した冬...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月20日（火）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

　第一三共ヘルスケア「冬の体調不良と対策調査」全国の15～69歳の男女1,100人に大調査&lt;br /&gt;
四季ならぬ二季化で「冬のジェットコースター不調」増加中&lt;br /&gt;
あなたは大丈夫? チェックシートも公開!&lt;br /&gt;
二季化した冬のセルフケアは、「かん・らん・しゃ（乾乱遮）」がカギ&lt;br /&gt;
Z世代の約4割が、体調管理をAIに相談&lt;br /&gt;
一方で、伝統の健康法「頭寒足熱」の認知に世代間ギャップあり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、全国の15〜69歳の男女1,100人を対象に、冬の体調不良と対策に関する実態調査を行いました。調査によると、8割以上の人が季節の変化が極端になっていると感じ、およそ4人中3人が「冬の体調管理が難しくなった」と実感していることが分かりました。当社ではこのような急変する気候の影響を受ける冬の不調のことを「冬のジェットコースター不調」と命名し、ジェットコースター不調に陥る危険性を確認する「チェックシート」を内科医・正木初美先生監修の下に開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 二季化する日本の冬の「ジェットコースター不調」とは？
　今回の調査により、今の日本の季節は「変化が極端」（87.6％）で、「四季ではなく二季」（65.9％）と捉える人が多く、73.8％が、昨今の気候の変化に合わせた冬の体調管理は「これまで以上に難しくなっている」と感じています。&lt;br /&gt;
　このように急変する気候の影響を受ける冬の不調のことを、当社では「冬のジェットコースター不調」と命名し、内科医・正木初美先生監修の下、「冬のジェットコースター不調　チェックシート」を作成しました。このチェックシートは全10問からなり、今の自分の状況で当てはまるものをチェックしてください。1つでも当てはまるものがあれば、あなたは「冬のジェットコースター不調」の予備軍です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
冬のジェットコースター不調を乗り切るために、「乾･乱・遮（ かん・らん・しゃ ）」でセルフケアを
　あなたが「冬のジェットコースター不調」の予備軍だとしたら…。内科医・正木初美先生から乗り切るための対処法として「かん・らん・しゃ（乾・乱・遮）」のアドバイスをいただきました。「かん」は乾燥を防ぎ、「らん」は自律神経の乱れを整え、「しゃ」は冷気を遮るための対策です。&lt;br /&gt;
　目が回るような「冬のジェットコースター不調」には、同じく遊園地にある「観覧車で対策を」と覚えてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内科医・正木初美先生からのアドバイス
乾：乾燥を防ごう！&lt;br /&gt;
　冬の乾燥で、鼻・のどの粘膜が弱くなり、冷気や寒暖差に過敏に反応しやすくなり、アレルギーのような症状を誘発します。また、人間は汗をかいていない状態でも水分を失うため、冬は「隠れ脱水」に要注意です。&lt;br /&gt;
　水分補給を怠ると、粘膜が乾き体内へのウイルス侵入リスクが高まります。そのため、加湿器やマスクを活用して空気の乾燥を防ぐことや、寝る前・起床時にコップ1杯の水を飲むなど、意識的な水分補給を心がけましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
乱：自律神経の乱れに注意！&lt;br /&gt;
　急な気温低下は体に大きな負担がかかり、特に自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経が乱れると、免疫力にも影響が出るため注意が必要です。自律神経を安定させるために、衣類の重ね着をして体を常に温める、意識的に外出をしたり運動するなど、ちょっとしたことで構わないので心身を整える行動を取り入れてみましょう。また、急に寒くなると気圧の変化により頭痛が起こりやすくなるので、「気象病」にも注意しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
遮：冷気を遮断せよ！&lt;br /&gt;
　今冬は、例年より早く冷えを訴える人が多くなっています。冷たい風が体に当たると、鼻やのど、皮膚の表面が急に冷え、刺激に敏感になりやすくなります。そのため、冷気を“遮る”ことにより、寒暖差による体への刺激を減らすことが大切です。&lt;br /&gt;
　特に首元は冷気の影響を受けやすい部位のため、保温することで体が急に冷えるのを防ぐことができます。外出時はマフラーやスカーフ、ネックウォーマーを持ち、冷えを感じたら我慢せず、すぐに対応できるよう備えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「冬の体調不良と対策調査」結果 
四季がなくなり、季節の変化が極端化していると8割以上が実感し、およそ4人に3人が「冬の体調管理はこれまで以上に難しい」と痛感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調査対象者に季節の感覚について聞いたところ、87.6％が「以前に比べて季節の変化が極端になっている」、65.9％が「日本の季節は『四季』ではなく、『二季』だ」と答え、日本の季節への感じ方が大きく変わってきているようです［図1］。&lt;br /&gt;
　そのせいか、73.8％とおよそ4人に3人が「昨今の気候の変化にあわせた冬の体調管理は、これまで以上に難しくなっていると感じている」と答えています［図2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ここ数年で特に感じるようになった冬の症状は「乾燥」「手足の冷え」「寒暖差アレルギー」対策できていない症状としても上位に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　風邪、のどの乾燥、鼻冷えなど21の症状※1を提示し、冬に感じることがある症状、ここ数年特に感じる冬の症状を聞くと、「肌の乾燥」「手足の冷え」「のどの乾燥」など、冷えや乾燥がともに上位に挙がりました。この両者を順位で比較すると、ここ数年特に感じることとして「寒暖差アレルギー」※2が7位から5位に2ランクアップしています。また、対策できていない冬の症状を聞くと、「手足の冷え」（19.3％）、「肌の乾燥」（15.4％）、「のどの乾燥」（14.1％）、「寒暖差アレルギー※2」（13.6％）、「肩こり」（12.9％）が上位に挙げられています。「寒暖差アレルギー」は対策できていない冬の症状でも4位とさらに上がっています［図3］。&lt;br /&gt;
※1 提示した21の症状＝鼻冷え（鼻が冷たい）、睡眠の質の低下、のどの乾燥、（冬）頭痛、微熱やだるさ、風邪、手足の冷え、冷えのぼせ、不快感を伴う冬汗、水分不足（かくれ脱水）、寒暖差アレルギー、疲れやすい、だるさ、気分の落ち込み（冬季うつ傾向）、肩こり、腰痛、首のこり、口の渇き・だ液の減少・舌の渇き、唇の乾燥、肌の乾燥、立ちくらみ・めまい&lt;br /&gt;
※2 寒暖差アレルギー＝体が急な温度差に対応しきれず、体温などを調節する自律神経のバランスが乱れることで起こる鼻炎で、主に鼻の症状（鼻水、鼻づまり、くしゃみなど）が現れ、医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、アレルギーではないとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
冬の不調対策TOP3 「手洗い・うがい」「温かい飲み物・食べ物の摂取」「湯船につかる」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　睡眠を多めにとる、日に当たるなど17項目※の中から、冬の体調不良の対策として行っていることを聞くと、「手洗い・うがいをする」（45.5％）、「温かい飲み物や食べ物をとる」（45.2％）、「湯船につかる」（36.7％）が上位に挙げられました［図4］。&lt;br /&gt;
　ここ数年で特に感じるようになった冬の症状として、「乾燥」や「寒暖差アレルギー」などが挙げられましたが、対策として「まめに水分補給をする」と答えた人は20.1％、「室内の湿度を一定に保つ」と答えた人は15.7％しかいませんでした。&lt;br /&gt;
※提示した17項目＝睡眠を多めにとる・心がける、日に当たる、意識して運動したり、筋トレやストレッチなどで体を動かす、湯船につかる、3首（首、手首、足首）を冷やさない、おなかを冷やさない、手洗い・うがいをする、まめに水分補給をする、温かい飲み物や食べ物をとる、生姜・ネギ類などを温める食材をとる、腸内環境を整える食品を多めにとる、栄養バランスの良い食事を心がける、サプリメントやビタミン剤などをとる、廊下や洗面室なども暖かくして生活空間の寒暖差に気をつける、室内の湿度を一定に保つ、体温・体重・血圧などを定期的に計測・記録する、不調や体調不良を自覚したら早めに市販薬などを服用する&lt;br /&gt;
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冬の体調管理、「AIに相談」するZ世代は約4割、シニア世代の60代は約1割一方、「頭寒足熱」を認知しているシニア世代の60代は74.5％、Z世代は35.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冬の体調管理についてAIに相談するかと聞くと、全体では26.5％とおよそ4人に1人が相談していることが分かりました。年代別に見ると、Z世代（15〜29歳）では41.0％と4割以上がAIに相談していますが、シニア世代はぐっと下がり60代では11.0％でした［図5］。&lt;br /&gt;
　一方、古くからいわれている健康法の「頭寒足熱」※は、51.3％と半数以上が認知していますが、実践率は32.1％でした。年代別に見ると、50代（認知率60.5％、実践率40.0％）・60代（認知率74.5％、実践率48.5％）は認知率も実践率も高いのに対し、Z世代は認知率（35.3％）・実践率（22.3％）ともに低くなっています［図6］。&lt;br /&gt;
※「頭寒足熱（ずかんそくねつ）」は、頭を涼しく保ち、足元を温かくするという東洋医学に基づく健康法で、血行促進、疲労回復、集中力アップ、安眠効果などが期待できます。現代人は、頭に熱がこもり足が冷える「頭熱足寒（ずねつそっかん）」状態の人が多いことから、全身のバランスを整えるのに役に立つといわれています。&lt;br /&gt;
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 内科医・正木初美先生に聞く、「冬のジェットコースター不調」と対処法
二季化する日本、乾燥や冷え、自律神経の乱れを訴える患者さんが増えています&lt;br /&gt;
　今回の調査では、多くの方が今の日本の激しい季節変化を感じる結果となっています。私のクリニックでも、患者さんから「秋がない、春がない」「二季ですね」という話を聞きます。そんな話の中で、倦怠感やしんどさの相談を受けます。特に今冬は例年より早く、乾燥や冷えを訴える患者さんが多いようです。診察すると脱水や水分不足の方が多く、便が固いとか便秘がちになったり、自律神経の乱れから倦怠感を感じたり、尿検査で脱水症状と診断されて点滴をする患者さんもいます。老若男女問わず、そういった症状を挙げる患者さんが多いようです。&lt;br /&gt;
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「冬のジェットコースター不調」には気温差に対処できる服装を心がけて&lt;br /&gt;
　二季化により夏から急に冬が来て体が整わないとか、同じ日でも朝寒くて昼暑くて寒暖差が激しいとか、暖房がすごくきいている場所もあれば寒い所もあるなど、ジェットコースターのような激しい気温差ですね。皆さん体温の調節がしづらく、体調管理が難しくなっているようです。気温の変化による不調を訴える患者さんに対して、気温差への対応ができるよう、脱ぎ着できる服装を心がけ、マフラー・ネックウォーマー、スカーフなど、首に巻いたり、膝にかけられるものを持ち歩いたり、また、入浴は自律神経を整える効果が高いので、シャワーではなく湯船につかるようアドバイスしています。&lt;br /&gt;
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自分では気付かない「寒暖差アレルギー」　10日以上続くようであれば医療機関に相談を&lt;br /&gt;
　今回の冬のジェットコースター不調のチェックシートも「乾・乱・遮（かん・らん・しゃ）」の対処法も、患者さんに向けたアドバイスを基にまとめました。チェックシートの該当数が多いからなりやすいというわけではなく、一つでも該当すれば予備軍です。&lt;br /&gt;
　二季化による寒暖差への対策は、秋から冬にかけてと冬から春にかけてとはほぼ同じです。去年の秋ぐらいからアレルギー症状が続いているという方が増えています。鼻水が出る、体がかゆい、目のまわりがかゆい、のどがかさかさする、せき喘息、頭痛・肩こりなど、花粉症のような症状が続いたり、症状がだんだんひどくなる場合は、寒暖差アレルギーかもしれません。ご自身では気付いていない方も多いのですが、アレルギーの場合、熱は出ずに、日によって症状があったりなかったりしてつい我慢してしまう方もいらっしゃいます。ですが、症状が10日くらい続くようなら、我慢しないで医療機関を受診してください。&lt;br /&gt;
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体調管理が難しい季節、セルフケアで自分の変化に向き合う時間を&lt;br /&gt;
　今回の調査ではZ世代の約4割が冬の体調管理をAIに相談していますが、こんなこともAIに相談する時代なんだなと感じました。ただ、AIも間違う可能性があるので全部を信じ込むのは禁物。症状が改善しなければ、かかりつけ医に相談してください。&lt;br /&gt;
　古くからいわれている「頭寒足熱」は、体にとって必要なことです。最先端のことだけでなく、昔からの健康法を大切にすることも忘れないでほしいですね。&lt;br /&gt;
　また、最初にお話しした通り、「冬のかくれ脱水」が気になります。夏は水分をとることに一生懸命ですが、冬になると急にとらなくなるので水分補給は忘れずに。温かい飲み物を飲んだほうが体も温まるのでおすすめです。また、湯船につかって体を温めるのは良いことですが、風邪の症状があるときはケースバイケース。熱がある時は入らない、症状がひどくてしんどい時も入る必要はありません。それ以外の鼻水やせき程度であれば、体を温めた方が眠りやすくなるので、湯船につかったほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
　体調管理が難しくなる冬、自分と向き合うセルフケアを通して、自身の体調の変化に気付けるようになるといいですね。&lt;br /&gt;
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正木 初美（まさき・はつみ）先生　正木クリニック院長&lt;br /&gt;
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　大阪府内科医会副会長。日本臨床内科医会理事、日本臨床内科医会専門医、日本内科学会認定医、日本医師会認定スポーツ医、日本医師会認定産業医、正木クリニック院長。女医としての特徴を活かし、女性が気軽に相談できる雰囲気作りや高齢者支援にも力をいれ、疾病の治療に留まらず、予防策の提案や健康維持の為の勉強会を開く等、長年、地域医療に取り組む。また、TVやラジオ、雑誌等のメディアを通じて正しい医療情報や疾病予防に役立つ情報も精力的に発信。その明るく楽しいアドバイスが人気を集めている。&lt;br /&gt;
●正木クリニック　&lt;a href=&quot;https://www.masaki-clinic.info&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.masaki-clinic.info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜ご参考＞　第一三共ヘルスケアの製品
第一三共ヘルスケアでは、冬のセルフケアにも役立つさまざまな製品をご提供しています。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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■第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202601202699/_prw_PI20im_Z3oK3UxS.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>今年の新社会人は、「仕事」も「私生活」も ワークライフバランス重視の“二刀流”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503185877</link>
        <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>人生100年時代 働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2025」 今年の新社会人は、「仕事」も「私生活」も ワークライフバランス重視の“二刀流” だから起きやすい?! 新社会人は春の「グラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2025」&lt;br /&gt;
今年の新社会人は、「仕事」も「私生活」も&lt;br /&gt;
ワークライフバランス重視の“二刀流”&lt;br /&gt;
だから起きやすい?! 新社会人は春の「グラグラワーク現象」に要注意！&lt;br /&gt;
“コツコツ型”新社会人がグラっときたら、セルフケアの「さ・し・す・せ・そ」で予防！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、健康寿命世界一の長寿国である日本において重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。今回は、現役ビジネスパーソンを対象としたセルフケアの定点調査に加え、4月から就職予定の学生（以下、新社会人）を対象にセルフケアに対する意識や新社会人生活への意欲や不安を調査しました。&lt;br /&gt;
調査の結果から、ビジネスパーソンはセルフケアに関しての認知率、実践率、費用はいずれも前年より上昇し、ワークライフバランスがとれているビジネスパーソンは仕事も趣味も充実していることが分かりました。また、新社会人には次のような“二刀流”傾向が見えてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査 2025」調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2025年2月6日（木）～9日（日）■調査対象：ビジネスパーソン＝全国の20〜60代の働く男女1,000人　新社会人＝2025年4月に就職予定の学生（大学生・大学院生、短大生、専門学校生、高校生）男女100人　■調査手法：インターネット調査　 ■調査委託先：楽天インサイト株式会社　　&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　新社会人のセルフケア実態
この春、新社会人となる学生100人に、「セルフケア」（自分自身で健康を守り対処すること）に関する調査を行いました。あわせて、20〜60代の現役ビジネスパーソン男女1,000人にも同様の質問を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分自身で健康を守り対処するセルフケア、新社会人の81.0％が認知し、53.0％が実践。ビジネスパーソンに比べ、新社会人はセルフケアの認知率も実践率も高い。
新社会人にセルフケアという言葉の認知を聞くと、81.0％が「知っている」と答え、現役ビジネスパーソンの認知率77.5％と比べ3.5ポイント高くなっています［図1］。&lt;br /&gt;
また、「セルフケアとは、自分自身で健康を守り対処すること」と提示した上で、自身のセルフケアができているかを聞くと、新社会人の53.0％が「できている」と答え、ビジネスパーソンの実践率46.9％と比べ、6.1ポイント高くなっています。なお、新社会人がセルフケアにかけている1カ月の費用は平均で3,126円でした［図2］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
新社会人の約8割が「セルフケアの重要性が増す」「セルフケアのために市販薬は役立つ」と考え、「市販薬の知識をもっと増やしたい」と希望。社会人になったら「今以上にセルフケアに取り組みたい」。
セルフケアに対する意識を聞くと、新社会人の76.0％が「今後日本ではセルフケアの重要性が増すと思う」、78.0％が「セルフケアのために市販薬は役立つと思う」と答え、73.0％が「セルフケアのため、市販薬についてもっと知識を増やしていきたい」と答えています。新社会人の多くがセルフケアの重要性や市販薬がセルフケアに役立つことを認識し、市販薬の知識をもっと身に付けたいと感じているようです［図3］。&lt;br /&gt;
さらに、社会人になってセルフケアをどうしたいかについては、79.0％が「今以上にセルフケアに取り組みたい」と答え、4月からの社会人生活でも今まで以上に積極的にセルフケアに取り組むことを望んでいます［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2.　4月以降の新社会人の仕事・生活予報
就職先選びは仕事内容よりワークライフバランスを重視、ライフとワークの“二刀流”に。
新社会人に仕事観について聞きました。まず、就職先を選ぶ際に重視したことを聞くと、「給与」（52.0％）、「勤務地」（47.0％）に次いで、「ワークライフバランス」（45.0％）と回答した人が3番目に多くなっています［図5］。また、4月からの社会人生活で不安なことを聞くと、ワークライフバランスが保てるかどうか、自分のプライべート時間が減ることなどの「ワークライフバランス」（56.0％）を挙げた人が最も多くなっています［図6］。&lt;br /&gt;
一方、就職先を選ぶ際の重視点として、新社会人の43.0％が「仕事内容・仕事へのやりがい」を重視し［図5］、47.0％が　社会人生活で「仕事内容」に不安を感じています［図6］。&lt;br /&gt;
令和の新社会人は、就職先を選ぶときも働き始めるときからも、ワークライフバランスを重視していますが、同時に、仕事を通して成長できるか、チャレンジできるかといった仕事へのやりがいも重視する傾向も見られます。生活を大切にしながらも、仕事にも充実感を求める“二刀流”の傾向が見て取れました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
新社会人の約8割が自社に“ウェルビーイング企業”を熱望。現役ビジネスパーソンより約20ptも高い。“ウェルビーイング企業”として期待するのは、「ワークライフバランス推進」「働きやすい職場の雰囲気づくり」。
従業員の心身の健康や幸福、生活の質を重視し、働きやすい環境を提供する企業のことを“ウェルビーイング企業”と呼びます。自分の会社に“ウェルビーイング企業”であることを求めるかと聞くと、新社会人の81.0％が「求めている」と答え、現役ビジネスパーソン（62.2％）より18.8ポイントも高くなっています［図7］。就職先のウェルビーイング施策として期待することを聞くと、「ワークライフバランスの推進」（55.0％）、「働きやすい職場の雰囲気づくり」（50.0％）を期待する声が大きくなっています［図8］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
新社会人の理想の働き方は「コツコツ」「さくさく」がツートップに！ 堅実、効率よく働きたい。
4月からの希望する働き方について、六つの擬態語の中から一つだけ選んでもらうと、「コツコツ」（40.0％）が最も多く、次いで「さくさく」（21.0％）となりました。&lt;br /&gt;
「ばりばり」（10.0％）や「がつがつ」（5.0％）は少なく、かといって「ゆるゆる」（7.0％）でもない、真面目にコツコツと堅実に努力を続ける、あるいは、仕事をさくさくと効率的に進める働き方をしたいと思う人が多いようです［図9］。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人の4人に1人が初任給を「セルフケアに使いたい」と回答。
新社会人に初任給を生活費以外でどんなことに使いたいかと聞くと、「自分へのご褒美」（47.0％）や「親への感謝を示すなど親や家族のために使う」（46.0％）といった意見が多くなっていますが、4人に1人は、自分自身の健康を守り対処する「セルフケア」（25.0％）に使いたいと答えています［図10］。&lt;br /&gt;
社会人になってからも、「今以上にセルフケアに取り組みたい」と考える今春の新社会人、初任給でセルフケア投資をする人も少なくないようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3.　ビジネスパーソンのセルフケア実態
ここからは20〜60代の現役ビジネスパーソン男女1,000人を対象とした調査結果です。これまでの結果と比較してみました。&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンのセルフケア認知率は77.5％とさらに浸透。セルフケアの対象範囲として「からだ」を含めると回答したビジネスパーソンが約8割に。
セルフケアという言葉について聞くと、ビジネスパーソンの77.5％が「知っている」と答えました。2024年の認知率（75.8％）から微増となり、日本のビジネスパーソンのおよそ8割がセルフケアという言葉を認知しています［図11］。&lt;br /&gt;
また、セルフケアの対象となる範囲を聞くと、「からだ」が81.1％、「こころ」が86.8％となり、「こころ」と回答した人の方が多くなっています。しかし経年で変化を見ると、「こころ」と答えた人は横ばいですが、「からだ」と答えた人は増加しています［図12］。&lt;br /&gt;
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ビジネスパーソンのセルフケア実践率は46.9％、セルフケアにかける費用は月額平均4,428円。実践率もかける費用も増加傾向に。
「セルフケアとは、自分自身で健康を守り対処すること」と提示した上で、自身のセルフケアがどの程度できているかを聞きました。すると、ビジネスパーソンの46.9％が「セルフケアができている」と答え、2024年（44.4％）から2.5ポイント増えています。年代別に見ると、20代と60代は55.0％と、全体平均より8.1ポイント高くなっています［図13］。&lt;br /&gt;
また、セルフケアにかける1カ月の費用を聞くと平均で4,428円となり、2024年（4,173円）と比べ255円増えています。年代別で見ると、60代が5,732円と最も高く、次いで20代が4,488円となっています。60代は昨年に比べ1,392円も増えています［図14］。&lt;br /&gt;
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ビジネスパーソンがセルフケアを意識して行うことTOP3は「睡眠」「朝食」「3食きちんと」。
ビジネスパーソンにセルフケアを意識して行っていることを聞くと、「十分な睡眠をとる」（40.8％）、「朝食をきちんと食べる」（40.1％）、「1日3食、きちんと食べる」（38.6％）、「野菜を多く摂取する」（37.0％）が上位となり、 新社会人もほぼ同様の傾向が見られました［図15］。&lt;br /&gt;
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ワークライフバランスがとれているビジネスパーソンは仕事も趣味も充実、セルフケア実践度も高い。
今春の新社会人はワークライフバランスを重視する傾向が見られましたが、現役ビジネスパーソンの実態はどうなのか、探ってみました。&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンに現在のワークライフバランスを聞くと、ワークライフバランスが「とれている」59.9％、「とれていない」40.1％でした（①）。&lt;br /&gt;
このワークライフバランス別に仕事のやりがいや趣味について聞くと、どちらもワークライフバランスがとれていると答えた人の方がスコアが高くなっています。ワークライフバランスがとれている人の方が、仕事にやりがいを感じ、趣味も楽しめているようです（②）。&lt;br /&gt;
また、セルフケアについてもワークライフバランスがとれている人は実践率が61.1％と高く、ワークライフバランスがとれていない人（25.7％）の2.4倍も高くなっています（③）。&lt;br /&gt;
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産業医・鄭理香先生に聞く、新社会人の「グラグラワーク現象」と対処法
ワークライフバランスとは、仕事と生活の調和で相乗効果をもたらす働き方。
今回の調査結果から、今春の新社会人はワークライフバランスをとても重視していることが分かりました。ワークライフバランスとは、「仕事と生活の調和」という意味で、ご自身が望むバランスで両者を充実させながら調和をとることで相乗効果が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人を襲う4月の「グラグラワーク現象」とは？　慣れない環境でバランスを崩してグラグラに。
新生活が始まる4月、新社会人にとってはさまざまな環境が大きく変わる時期です。学生時代には受動的で許されていたことも、社会人としてのルールに沿った上で能動的な時間の使い方が求められます。さらに、新しい仕事や幅広い年齢層にまたがる新しい人間関係など、それまでに経験したことがない大きな変化に直面します。その変化に対し、新社会人の多くは頑張って乗り切ろうと努力する。今の自分がどうなっているのか、仕事と生活のバランスがとれているのかも分からないまま、試行錯誤しながらとにかくがむしゃらに頑張り続けてしまう。慣れない環境の中で仕事と生活のバランスがうまくつかめず、心身共に不安定でグラグラしてしまう「グラグラワーク現象」に陥りやすい時期です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人必携！　「グラグラワーク現象」を回避するための、セルフケアの「さ・し・す・せ・そ」。
適応しようと過剰に頑張り続ける状態を医学的には“過剰適応”と呼びますが、グラグラのまま“過剰適応”を続けると、ゴールデンウィーク明けにいわゆる「五月病」に陥ってしまう場合もあります。そんなことにならないよう、この時期に心がけたいことがセルフケア。頑張り過ぎな「グラグラワーク現象」への対策として、セルフケアの「さ・し・す・せ・そ」をオススメします。何か特別なことをするのではなく、毎日の生活の中で、プチ気晴らしを少しずつ意識して続けることがポイントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さしすせそ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人を迎える先輩社会人もセルフケアマインドで！ その心配りが“ウェルビーイング企業”へ。
今春の新社会人はセルフケアマインドが高いという調査結果も出ていますが、彼らは学生時代にコロナ禍を経験しているので、自分で自分をケアしたり、大切にすることが身に付いているのかもしれません。それは現役社会人の方も同様で、効率的に働いて無駄な残業をしないとか、ちゃんと休むとか、自分で自分を大切にする意識が高まり、実践されているように感じます。&lt;br /&gt;
そんな先輩社員の方たちが新社会人を迎えるに当たり、気を付けていただきたいことは、まずは話しやすい雰囲気をつくること。仕事中になりがちなしかめっ面をやめて穏やかな表情にするだけでも、新社会人は仕事中に先輩に話しかけて大丈夫なんだとホッとできます。その安心感が新社会人の緊張感をほぐし、自分をいたわるセルフケアへとつながるのです。&lt;br /&gt;
第一三共グループでは「ワークライフサイクル」、つまり、バランスを保った生活を循環させる・維持させることが重要と考え、取り組みを行っていますが、今、生き生きと働きやすい“ウェルビーイング企業”が求められています。そんな職場になるためには、上司も部下も一人一人がセルフケアできる環境づくりが大切です。新社会人も現役ビジネスパーソンの皆さんも、職場全体がセルフケアをしていただき、誰もが生き生きと働きやすい・相談しやすい職場となることが、“ウェルビーイング企業”への第一歩につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
【写真】&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長　　&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、東京都立梅ヶ丘病院、東京都立松沢病院などを経て、東京大学職場のメンタルヘルス専門コース（TOMH）を修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
① 情報提供サイト「くすりと健康の情報局」について&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアでは、長年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ分かりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
【画像】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア情報メディア 「健康美塾」について&lt;br /&gt;
「健康美塾」は季節やトレンド、ライフステージごとで気になる症状の情報を毎月配信しているセルフケア情報メディアです。&lt;br /&gt;
スキンケア・風邪の対処といった日常生活におけるセルフケアや、生理痛・更年期をはじめとした女性特有の健康課題などについて、医師や薬剤師、美容家による専門的な情報と実践的なスキルや解決法などを紹介しています。&lt;br /&gt;
忙しく過ごしていると後回しになりがちな自分自身の「からだ」について、少し立ち止まり向き合っていくために、共に考え、道しるべとなる場所として、楽しさや学び、新たな発見とともにセルフケア情報をお届けしています。&lt;br /&gt;
 【画像】 &lt;br /&gt;
URL：www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku/&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③YouTubeチャンネル 「ねこいちさん 〜楽しく健康セルフケア〜」について&lt;br /&gt;
「ねこいちさん ～楽しく健康セルフケア～」は、「楽しみながらセルフケアを意識し、健康を守る」というコンセプトのもと、200本以上の役立つ動画を公開しているYouTubeチャンネルです。のどの痛みや口内炎といった疾患情報、ステロイド外用剤の正しい使い方、熱中症の応急処置など、生活する上で知っておくと便利な情報を“おしゃべりセルフケア猫”の「ねこいちさん」がテンポよく動画で伝えています。&lt;br /&gt;
【画像】&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊　第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202503185877/_prw_PI1im_mwBLT7e4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>働く女性のがん患者さん向け「肌ケアセミナー」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502043754</link>
        <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 15:00:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、働く女性のがん患者さんを対象とした「肌ケアセミナー」を2月2日（日）に東京・日本橋で開催し、30名近くのがんの罹患者や経験者の方々が参加しました。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、働く女性のがん患者さんを対象とした「肌ケアセミナー」を2月2日（日）に東京・日本橋で開催し、30名近くのがんの罹患者や経験者の方々が参加しました。&lt;br /&gt;
　女性のがん罹患者数は特に現役世代である30・40代において男性よりも多く、仕事と治療の両立が課題となっています。そうした中、がん治療によって皮膚障害が生じるなど、肌の悩みを抱える方は少なくありません。本セミナーでは、がん治療中に起こりやすい皮膚症状や、肌のマッサージ方法などを実演しながら紹介し、日々の生活の中で取り入れたい肌ケアをご紹介しました。&lt;br /&gt;
　「肌ケアセミナー」は今回で8回目を迎えます。第一三共ヘルスケアは今後も本セミナーを通じ、がん患者さんのQOL（生活の質）向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セミナー　開催概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・セミナー名：治療による肌トラブルに悩む 働く女性のがん患者さん向け「第8回 肌ケアセミナー in東京」&lt;br /&gt;
・日時：2025年2月2日 (日) 11:00～12:00&lt;br /&gt;
・会場：AP日本橋　(東京都中央区日本橋3-6-2)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・登壇者 / プログラム：　　&lt;br /&gt;
　✓セミナー主催者ご挨拶（第一三共ヘルスケア 広報部　薬剤師　上吉川 奈央）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　✓ 抗がん剤治療中から取り入れたいスキンケアについて（看護師 東島愛美氏）&lt;br /&gt;
　✓ 肌ケア体験講義（アピアランス・サポート東京 アピアランス・サポート相談室　室長 村橋紀有子氏）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナー主催者ご挨拶概要
＜セルフケア領域でがん患者さんの生活の質（QOL）向上に貢献する＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア 広報部 上吉川 奈央&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア 広報部 上吉川　奈央から本セミナーの趣旨と想いについて語りました。「2人に１人ががんになる今日、特に、治療と仕事の両立が課題となる30・40代では、男性よりも女性でがん罹患者数が多い」と、ミドル世代におけるがん罹患の実態を伝えました。また治療に伴う肌トラブルの影響として「がん患者さんの身体的不快感だけではなく、日常生活への不安やストレスにつながる可能性がある」と述べました。同社の調査結果から、「適切な肌ケアを実践している患者の多くが、心理面でもポジティブな変化を感じていることが明らかとなりましたが、具体的なケア方法がわからないという課題も浮き彫りになりました」と説明しました。この課題に対応するため、第一三共ヘルスケアでは適切な肌ケアの方法を広めることを目的としたセミナーを開催しており、「セルフケア領域でがん患者さんの生活の質（QOL）向上に貢献し、がん患者さんの生活に明るい光をもたらしたい」と想いを伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
抗がん剤治療中から取り入れたいスキンケアについて
＜肌ケアで重要な3つのポイント – 保清・保湿・保護＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
看護師 東島 愛美氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　看護師の東島愛美氏から「がん治療中に日常から取り入れたいスキンケアについて」講義を行いました。皮膚の構造や抗がん剤治療による肌への影響として「抗がん剤で基底層がダメージを受けると、肌の新陳代謝が悪化して肌が乾燥しやすくなります」と説明しました。スキンケアの方法として「弱酸性、アルコールフリー、泡タイプなどの低刺激な洗浄料で『なで洗い』をして肌の清潔を保ちましょう」と肌に対する摩擦を少なくするなど、肌刺激を与えないようにケアをし、肌を清潔に保つことの重要性を伝えました。また、保湿剤で肌のバリア機能を考えたケアを日中や就寝前などこまめに続けることが重要と説明しました。最後に皮膚保護の観点から「一年を通した紫外線対策によって肌のバリア機能をサポートし、しみやシワの原因を防ぎましょう」とバリア機能が低下しがちな敏感肌向けの紫外線対策を促しました。肌ケアで重要な「保清・保湿・保護」の3つのポイントをセミナー参加者にアドバイスしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肌ケア体験講座
＜治療で頑張った自分をねぎらって、心地よい時間を過ごしてほしい＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アピアランス・東京 アピアランス・サポート相談室室長 &lt;br /&gt;
村橋紀有子氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　アピアランス・サポート東京 アピアランス・サポート相談室 室長 村橋紀有子氏による「肌ケア体験講座」が行われた。はじめに「がんの治療中は抗がん剤の副作用で肌のくすみ、痒みなど『お医者さんに相談するほどでもないけど、どうすればよいのか』と悩んでいる患者さんはとても多いです」と肌の悩みが患者さんからあがることを紹介しました。「日常的に肌ケアを取り入れることで肌の状態を健やかに保つことができます。こまめなケアが肌を守るカギとなります」と伝えました。講義の最後には「『肌ケア』は外見を整えることにとどまらず、自己肯定感の向上につながります。自分自身を癒やし、心に安らぎを与える貴重な時間です」「治療で頑張った自分をねぎらって、少しでも穏やかで心地よい時間を『肌ケア』を通して過ごしていただきたいと思います」と生活の質（QOL）向上のカギとなるがん治療中の肌ケアの重要性を村橋氏の想いとともに語りました。そして、医学的知見に基づいた手順で静脈とリンパの流れを促し、顔や手足の浮腫を改善する“巡活マッサージ”のやり方を詳しく説明しました。マッサージをするときは「ベタベタするのを気にせず、乳液をたっぷり使用してください。肌に摩擦を起こさないように力を入れすぎず優しく流しましょう」と手の動かし方などをレクチャーしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者のコメント
＜「自分を大切にする時間をもって、鏡を見る時間が楽しくなりそうで嬉しい」＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　セミナー終了後に参加者からの感想として、「がん治療で顔が暗くなり、むくんでパンパンになっていた顔を自分の手でメンテナンスする方法を教えてもらえた」や「肌の基本的なことを改めて知ることができた」「全てとても楽しく、肌を大切にしようと思った」などとトラブルに関する悩みに対してサポートができたと実感しました。そのほかにも、「自分を大切にする時間をもって、鏡を見る時間が楽しくなりそうで嬉しい」や「初めて参加したが、家庭的なセミナーで皆さんも病気を克服され元気で活躍しているところを見ると勇気をもらえる」と未来への自分に前向きになれたような声がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108535/202502043754/_prw_PI2im_Po5R6gV6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>がん罹患経験のある働く女性を対象にした「がん治療中の肌ケアに関する意識調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501203118</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jan 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>がん罹患経験のある働く女性を対象にした「がん治療中の肌ケアに関する意識調査」 がんの治療中に「肌ケア」を行って効果を実感した人の約8割が 「前向きになれた」などポジティブな心境の変化があったと回答 治...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
がん罹患経験のある働く女性を対象にした「がん治療中の肌ケアに関する意識調査」&lt;br /&gt;
がんの治療中に「肌ケア」を行って効果を実感した人の約8割が 「前向きになれた」などポジティブな心境の変化があったと回答&lt;br /&gt;
治療による外見変化に約6割が不安を感じる中、&lt;br&gt;対策したい人のうち約6割が「どの情報が自分に適しているか分からなかった」と回答&lt;br /&gt;
～「肌のセルフケア」が、がん患者さんのQOL（生活の質）向上に～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、現在または過去にがん罹患経験のある働く女性を対象に「がん治療中の肌ケアに関する意識調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　2人に1人ががんになる今日、治療と仕事の両立が課題となる20～50代でも多くの人が、がんを経験しています。特に30・40代では、男性よりも女性においてがん罹患者数が多くみられます*。そうした中、がん治療では皮膚トラブルが生じたり、バリア機能が低下したりすることから、多くの人が肌の悩みを抱えている状況にあります。そこで本調査では、がんにおける「肌ケア」の実情と効果を確認しました。&lt;br /&gt;
*出典元：国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」（全国がん登録）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. がん治療でつらかった症状として、約5人に1人が「肌トラブル」と回答。「肌トラブル」がつらかったと感じた人のうち、なにか対策をしたいと思ったが&amp;nbsp;「どの情報が自分に適しているか分からなかった」人が約6割にも。
・治療（薬物療法の副作用等）でつらかった症状を聞いたところ、約5人に1人が「肌トラブル（シミ・くすみ、乾燥・ニキビ等）」と回答。また、その「肌トラブル」によって起こった心境の変化についても聞いたところ、約半数が「他人の視線が気になった」と回答しました。&lt;br /&gt;
・がん治療によって起こった外見の変化について聞いたところ、約6割が不安を感じていました。&lt;br /&gt;
・治療によって起こった「肌トラブル」に対して「なにか対策をしたいと感じた」人が約4割おり、そのうちの約6割が「どの情報が自分に適しているか分からなかった」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 治療中、最も行われていた肌ケアの目的は「乾燥」。肌ケアを行った人のうち約6割が効果を実感。
・がん治療中に肌ケアを行っていた人は約7割に上りました。&lt;br /&gt;
・治療中に行われた肌ケアの目的で最も多かったのは「乾燥」で、約半数を占めました。&lt;br /&gt;
・肌ケアを行った人の約6割が効果を実感できたと回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 肌ケアで効果を感じた人の約８割に、人とのコミュニケーションや治療に「前向きになれた」などポジティブな心境の変化が。
・肌ケアで効果を実感できたと回答した人の約8割が人とのコミュニケーションや治療に「前向きになれた」「QOLが向上した」などと回答し、外見だけでなく内面にもポジティブな変化をもたらしたことが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 村橋紀有子先生に聞く「がん患者さんにおける肌ケアの重要性とは」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. がん治療中でつらかった症状として、約5人に1人が「肌トラブル」と回答。「肌トラブル」がつらかったと感じた人のうち、なにか対策をしたいと思ったが「どの情報が自分に適しているのか分からなかった」人が約6割にも。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がん治療（薬物療法の副作用等）でつらかった症状を聞いたところ、全体の約 5 人に 1 人が「肌トラブル（シミ・くすみ、乾燥、ニキビ等）」と回答しました【図 1 】。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がんの治療によって起こった外見の変化について聞いたところ、「外見の変化による不安」について「不安に感じた」と答えた人が約6割を占めました。また、がん治療でつらかった症状で「肌トラブル」と回答した人に、それによる心境の変化についても聞いたところ、「他人の視線が気になった」人が約半数と最も多く、「なにか対策をしたいと感じた」人が約4割となりました【図2】。さらに「なにか対策をしたいと感じた」と回答した人のうち、「情報は見つかったけれど、どれが自分に適しているか分からなかった」人が約6割、「情報は見つかったけれど、どれを信じていいか分からなかった」人が4割以上に上ることから、がんの治療に際して多くの人が「肌ケア」の正しい情報を求め探している実情がうかがえます【図3】。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 治療中、最も行われていた肌ケアの目的は「乾燥」。肌ケアを行った人のうち約6割が効果を実感。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がんの治療中に肌ケアを行っていた人は約7割おり【図4】、肌ケアを行っていた人のうち、治療中に発生した肌トラブルに対するケア目的は「乾燥」が約半数と、最も多い結果となりました。また、「肌荒れ」のほか「シミ・くすみ」も3割台となるなど、外見上の悩みも見られました【図5】。肌ケアを行った結果、約6割がその効果を「実感できた」（実感した+どちらかというと実感した）と回答しました【図6】。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 肌ケアで効果を感じた人の約8割に、人とのコミュニケーションや治療に「前向きになれた」などポジティブな心境の変化が。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　肌ケアを行った結果、その効果を「実感した」（実感した+どちらかというと実感した）と回答した人のうち、約8割が「前向きになった」や「QOLが向上した」など、心境への変化があり【図7】、中でも「人とのコミュニケーションに前向きになれた」が最も多い回答となり、「治療に前向きに取り組めた」と「QOLが向上した」が続きました【図8】。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 村橋紀有子先生に聞く「がん患者さんにおける肌ケアの重要性とは」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　抗がん剤などの化学療法によって起こる脱毛やその他外見変化に悩む人々の苦痛を軽減する支援を行う一般社団法人アピアランス・サポート東京のアピアランス・サポート相談室 室長 村橋紀有子先生へ本調査を踏まえて「肌ケア」についてご解説いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん治療中の「肌ケア」の実状&lt;br /&gt;
　アピアランス・ケアにおいて多くの患者さんが悩むのは、外見の変化が目に見える脱毛の問題です。治療の後半に近づくにつれ、肌の変化も徐々に現れますが、多くの人が脱毛に気を取られ、肌ケアへの意識が後回しになっているのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん患者さん「肌ケア」の3つのポイント – 保清・保湿・保護&lt;br /&gt;
　がん治療によって全身の乾燥が進むため、「肌ケア」では保清・保湿・保護の3つを意識することが重要です。治療中はバリア機能が低下し、肌トラブルが起こりやすくなる傾向にあるため、通常のケアに加え、保湿や保護を強化したケアが必要です。保湿成分の高い入浴剤を使用することや、家事の際に手袋をする、また、治療中の日焼けは肌へのダメージを大きくするため、できるだけ日焼けを防ぐ対策をするようお勧めしています。例えば、お子さんの送り迎えや洗濯物を干す際など、日常のちょっとした場面でも注意が必要です。肌を清潔に保ち、保湿で肌のバリア機能を整え、外部刺激を防ぐことは、治療中の生活において非常に重要となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「肌ケア」習慣ががん患者さんの生活の質（QOL）向上に&lt;br /&gt;
　自分をいたわる時間を持つことも大切です。がん治療を受けている中で肌ケアの方法を身につけ、それを日常的な習慣にすることは、QOL（生活の質）の向上につながります。外見が変わることで自信をなくしたり、生活を送る上で苦痛を抱えたりすることも少なくありません。肌ケアを通じて自身を大切にすることで、治療中だけでなく、これからの生活にも良い影響を与えると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん治療による肌トラブルに悩む患者さんへ&lt;br /&gt;
　「肌ケア」は外見を整えることにとどまらず、自分自身を癒し、心に安らぎを与える貴重な時間です。このひとときを大事にしながら、自分らしい暮らしを心がけていただきたいと思います。治療中の時間もかけがえのないものです。ぜひ、肌ケアを日々の習慣に取り入れ、自分をいたわりながら、少しでも穏やかで心地よい時間を過ごしていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【アピアランス・サポート東京 アピアランス・サポート相談室 室長　　村橋紀有子先生】&lt;br /&gt;
美容師及び管理美容師。巡活マッサージ マスターインストラクター、日本エステティック協会認定エステティシャン、日本コスメティック協会 コスメマイスター及びスキンケアマイスター等、美容に関する資格を有する。現在、東京慈恵会医科大学付属病院や港区立がん緩和ケア支援センターにて、アピアランス・サポート相談室を定期開設し、患者さんの相談に応じるとともに、医療者や美容師向けに、美容専門家として、がん患者さんに寄り添ったアドバイスを行うための基本理念と必要な知識技能を普及する教育活動や、企業、大学生向けにアピアランス・ケアへの理解を広める講習活動などを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「がん治療中の肌ケアに関する意識調査」　概要＞&lt;br /&gt;
■実施期間：2024年12月6日（金）～12月8日（日）　　&lt;br /&gt;
■実施方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
■調査機関：株式会社マクロミル　　&lt;br /&gt;
■調査対象：全国20～50代の働いている期間にがんに罹患していた女性516人&lt;br /&gt;
※有職者の人口動向（令和2年国勢調査結果を使用）に合せた回収に基づく出現率でウェイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・ OTC 医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108535/202501203118/_prw_PI1im_SDH4JJxU.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「新型コロナウイルス感染症への不安や対策」と「市販薬（OTC医薬品）の活用」に関する意識調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410288929</link>
        <pubDate>Thu, 07 Nov 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>「新型コロナウイルス感染症への不安や対策」と「市販薬（OTC医薬品）の活用」に関する意識調査 コロナ禍を経て、自分で健康を守る意識が定着 手洗い、うがいは8割が流行時に比べ「増えた・変わらない」 「風...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月7日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

 「新型コロナウイルス感染症への不安や対策」と「市販薬（OTC医薬品）の活用」に関する意識調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍を経て、自分で健康を守る意識が定着&lt;br /&gt;
手洗い、うがいは8割が流行時に比べ「増えた・変わらない」&lt;br /&gt;
「風邪は市販薬で対処」4割以上、受診を上回る&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、コロナ禍を経て市販薬（OTC医薬品）の市場規模が拡大していることから、20～60代の男女を対象に、「新型コロナウイルス感染症への不安や対策」「市販薬の活用」に関する実態調査を実施しました。今回の調査結果を踏まえ、新型コロナへの対応と市販薬活用の課題などについて、内科医の正木初美先生にご解説いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査サマリー】&lt;br /&gt;
▪TOPIC 1　60代女性の74.0％が「新型コロナは心配」と回答。手洗い、うがいは8割が流行時に比べ「増えた・変わらない」&lt;br /&gt;
・半数以上が新型コロナに感染することは「とても心配だ・ある程度心配だ」と回答。年代が上がるほど「心配」は増え、60代女性では74.0%という結果に。&lt;br /&gt;
・マスク着用は頻度が減ったものの6割以上を保ち、手洗い・手指消毒、うがいは8割が「増えた・変わらない」と回答、感染予防習慣の定着が見られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ▪TOPIC 2　「市販薬で対処する」人は4割以上に。市販薬購入時は「成分」「価格」「安全性」を重視。&lt;br /&gt;
・4割以上が風邪をひいたと思ったら「市販薬で対処する」と回答。&lt;br /&gt;
・市販薬を購入するときに重視するのは、第1位「成分」、第2位「価格」、第3位「安全性」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪ TOPIC 3　薬剤師に相談した経験がある人は3人に1人。「要指導医薬品」「第1類医薬品」の周知が課題。&lt;br /&gt;
・薬剤師、登録販売者などに相談したことがある人は3人に1人。専門家の知識や経験が十分に生かされていない実態が明らかに。&lt;br /&gt;
・市販薬のうち薬剤師のみが販売できる「要指導医薬品」「第1類医薬品」の意味や具体的な品名を知っている人は、「要指導」が7.3％、「第1類」が10.7％と低い結果に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ▪ TOPIC 4　油断せず基本的な感染対策を。市販薬で対処する際は薬剤師など専門家に相談。&lt;br /&gt;
・これからの季節は風邪やインフルエンザの流行も懸念され、引き続き基本的な感染対策が必要。&lt;br /&gt;
・市販薬でセルフケア。薬剤師など専門家に相談を。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪TOPIC 1　60代女性の74.0％が「新型コロナは心配」と回答。手洗い、うがいは8割が流行時に比べ「増えた・変わらない」&lt;br /&gt;
・半数以上が新型コロナに感染することは「とても心配だ・ある程度心配だ」と回答。年代が上がるほど「心配」は増え、60代女性では74.0%という結果に。&lt;br /&gt;
　20～60代の男女計1,000人を対象に「新型コロナ」と「市販薬」に関する調査を実施しました。新型コロナに感染することへの不安について聞いたところ、半数以上（58.0％）が「とても心配だ・ある程度心配だ」と回答しました。また、男女とも年代が上がるほど「心配だ」と回答した人が増え、最も多かったのは&lt;br /&gt;
60代女性の74.0％という結果になりました《図表1-1》《図表1-2》。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ・マスク着用は頻度が減ったものの6割以上を保ち、手洗い・手指消毒、うがいは8割が「増えた・変わらない」と回答、感染予防習慣の定着が見られる。 &lt;br /&gt;
　 新型コロナの流行が拡大した2020～23年頃と現在を比較し、手洗い・手指消毒、うがい、マスク着用、換気といった衛生面における行動の変化を尋ねました。手洗い・手指消毒は「増えた・変わらない」が83.5％、「減った」が16.5％。うがいは「増えた・変わらない」83.1％、「減った」16.9％で、手洗い・手指消毒とうがいについては、多くの人が習慣化している様子がうかがえました。一方、換気は22.6％、マスク着用は37.3％が「減った」と回答。今年の記録的な猛暑によって、マスク着用が嫌がられ、エアコンの利用が増えて換気回数が少なくなった可能性が考えられます《図表2》。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▪TOPIC 2　「市販薬で対処する」人は4割以上に。市販薬購入時は「成分」「価格」「安全性」を重視。&lt;br /&gt;
 ・4割以上が風邪をひいたと思ったら「市販薬で対処する」と回答。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ禍を経て市販薬（OTC医薬品）は、市場規模が拡大しており※ 、利用機会が増えています。そこで、市販薬の利用状況や購入するときに重視するものについて聞きました。&lt;br /&gt;
　自分が風邪をひいたと思ったらどうするかと聞いたところ、「市販薬で対処する」が44.7％で最も多く、「医療機関を受診する」の33.2％を上回りました《図表3》。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ・市販薬を購入するときに重視するのは、第1位「成分」、第2位「価格」、第3位「安全性」。 &lt;br /&gt;
　 また、市販薬を購入するときに重視するものは、第1位は「よく効く成分が配合されている」(46.8％)、第2位は「価格が安い」(35.6％)、第3位は「副作用が少ない」(31.6％)という結果でした《図表4》。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪ TOPIC 3　薬剤師に相談した経験がある人は3人に1人。「要指導医薬品」「第1類医薬品」の周知が課題。&lt;br /&gt;
 ・薬剤師、登録販売者などに相談したことがある人は3人に1人。専門家の知識や経験が十分に生かされていない実態が明らかに。&lt;br /&gt;
　市販薬を購入するときに薬局やドラッグストアの薬剤師、登録販売者などに「相談したことがある」と回答した人は34.1%、「ない」と回答した人は58.1％で、専門家の知識や経験が十分に生かされていない実態が明らかになりました《図表5》。相談したことがない理由としては「事前に購入したい製品が決まっている」(36.7％)、「成分などに特にこだわりがない」(24.2％)、「人に話しかけるのが苦手」(23.7％) という結果になりました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ・市販薬のうち薬剤師のみが販売できる「要指導医薬品」「第1類医薬品」の意味や具体的な品名を知っている人は、「要指導」が7.3％、「第1類」が10.7％と低い結果に。&lt;br /&gt;
　市販薬のうち、薬剤師のみが販売できる「要指導医薬品」と「第1類医薬品」について聞いたところ、「意味や具体的な品名を知っている」人は、「要指導医薬品」が7.3％、「第1類医薬品」が10.7%にとどまり、市販薬を活用しながら自分で健康を管理するセルフメディケーションの普及の上で、認知度向上が課題であることも分かりました《図表6》。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▪ TOPIC 4　油断せず基本的な感染対策を。市販薬で対処する際は薬剤師など専門家に相談。&lt;br /&gt;
 ・これからの季節は風邪やインフルエンザの流行も懸念され、引き続き基本的な感染対策が必要。&lt;br /&gt;
　マスクを着用する人が少なくなっていると感じています。重症化するケースが少なくなってきたことで、安心しているのかもしれません。しかし、ウイルスは完全に消えたわけではなく、若者の中にも重症化したり後遺症に悩まされたりする人がいます。これからの季節は風邪やインフルエンザの流行も懸念されるので、油断せず引き続き基本的な感染対策が必要です。人が密集したり換気できなかったりする所では、マスクを着用した方がいいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ・市販薬でセルフケア。薬剤師など専門家に相談を。&lt;br /&gt;
　医療機関よりまず市販薬という人が多かった調査結果からも分かるように、体調がすぐれないときにいきなり医療機関に行くのではなく、薬局・ドラッグストア等で薬を買う人が増えてきました。感染症対策に限らず健康的な生活を維持するために、セルフケア・セルフメディケーションをお勧めします。バランスの取れた食事や適度な運動、十分な睡眠などで日常的に自分で健康を管理し、軽度な体調不良は市販薬で対処する方法です。ただ、不適切な服用は逆効果になることもありますので、薬剤師など専門家に相談しながら使用し、症状が長引くときは、医療機関を受診してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
内科医　正木初美先生&lt;br /&gt;
正木クリニック院長、大阪府内科医会副会長、日本臨床内科医会理事&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～ 第一三共ヘルスケアについて ～&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊ 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2024」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403137946</link>
        <pubDate>Thu, 14 Mar 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>人生100年時代 働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2024」 20～60代の働く人の2人に1人が、「副業・兼業」の意向あり 副業・兼業で大切なことはお金の管理より「健康管理」 副業・兼...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年3月14日（木）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2024」&lt;br /&gt;
20～60代の働く人の2人に1人が、「副業・兼業」の意向あり&lt;br /&gt;
副業・兼業で大切なことはお金の管理より「健康管理」&lt;br /&gt;
副業・兼業継続中の人は、「健康管理」に気を配り、「疲れ」「ストレス」が少ない傾向&lt;br /&gt;
コロナ5類移行後、テレワークありの人は、「体力低下」を痛感し、セルフケアの重要性を実感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、人生100年時代の日本において重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、働き方が多様化する中、テレワークや副業・兼業などをテーマに加え、健康やセルフケアに関する意識や行動の変化に着目しました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.働く人の健康とセルフケアの実態
●自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」、75.8％が認知。実践率は年々低下し、44.4%に。&lt;br /&gt;
●セルフケア実践TOP3は「十分な睡眠」「1日3食きちんと食べる」「朝食をきちんと食べる」。&lt;br /&gt;
●セルフケア費用は1カ月平均4,173円。20代が4,765円と、最も費用をかけている。&lt;br /&gt;
●7割以上が「今後日本では、セルフケアの重要性が増す」と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. コロナ5類移行後の変化
●5類移行後、外食や外出、旅行などの「行動」機会が増加。&lt;br /&gt;
●「テレワークあり」の人は、なしの人に比べ、出社や対面での会議が増加。通勤の混雑をより強く感じ、体力の低下や疲れを感じている人が多い。&lt;br /&gt;
●「テレワークあり」の人は、なしの人に比べ、セルフケアの重要性を実感し、セルフケアの実践度も高い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. タイパ・スキマ時間とセルフケア
●セルフケアに「タイパ」を意識する人は半数以下だが、約6割が「スキマ時間」に行いたい。&lt;br /&gt;
●セルフケアを行いたいスキマ時間は「寝る前」や「昼休み」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 副業・兼業とセルフケア
●働く人の2人に1人が副業・兼業意向あり。現在副業・兼業中の人は9割以上が継続意向あり。&lt;br /&gt;
●副業・兼業を現在継続中の人は過去にやめた人に比べ、「体調管理」に気を配り、「疲れ」「ストレス」が少ない。&lt;br /&gt;
●副業・兼業で大切なことは、お金の管理より「健康管理」。&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査2024」調査概要については添付リリース1ページ目にてご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.働く人の健康とセルフケアの実態
■自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」、75.8％が認知。実践率は年々低下し、44.4％に。&lt;br /&gt;
　20〜60代の働く男女を対象に「セルフケア」（自分自身で健康を守り対処すること）に関する調査を行いました。まず、セルフケアという言葉の認知について聞くと、75.8%が「知っている」（「意味、内容まで知っている」＋「言葉だけは知っている・聞いたことがある」）ことが分かりました［図1］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「セルフケアとは、自分自身で健康を守り対処すること」と提示した上で、自身のセルフケアがどの程度できているか聞いたところ、セルフケアができている（できている＋どちらかといえばできている）と回答した割合は全体の44.4％でした。&lt;br /&gt;
　年代別に見ると、実践率が高いのは60代（51.1％）と20代（49.5％）で、約半数が「できている」（「できている」＋「どちらかといえばできている」）と回答しています。一方、40代（39.5％）と50代（41.2％）は約4割と低くなっています［図2-1］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　セルフケア実践率について2020年からの経年推移を見ると、セルフケアの実践率は年々低下傾向を示し、過去4年間で約10ポイントも下がっています［図2-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■セルフケア実践TOP3は「十分な睡眠」「1日3食きちんと食べる」「朝食をきちんと食べる」。&lt;br /&gt;
　セルフケアとして行っていることとしては、「十分な睡眠をとる」（44.5％）、「1日3食きちんと食べる」（40.9％）、「朝食をきちんと食べる」（39.3％）、「野菜を多く摂取する」（39.0％）、「手洗い・うがいをこまめにする」（35.5％）が上位に入りました。年代別で見ると、全体的に60代において高い傾向が見られます［図3-1］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、項目別で見ると、全体平均に比べて高いのは、20代は「サウナなどで整える」、30代は「筋トレ・ストレッチなど体を動かす」、50代・60代は「定期的に健康診断を受ける」、60代は「日常的に血圧を測定・チェックする」でした［図3-2］。ライフステージごとに、セルフケアの内容に特徴があることが分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■セルフケア費用は1カ月平均4,173円。20代が4,765円と、最も費用をかけている。&lt;br /&gt;
　セルフケアにかけている金額は、１カ月平均で4,173円でした。年代別で見ると、20代が4,765円と最も高くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■7割以上が「今後日本では、セルフケアの重要性が増す」と回答。&lt;br /&gt;
　セルフケアに対する意識について聞いたところ、「今後日本では、セルフケアの重要性が増す」と思う人の割合は、72.5％に上りました。また、セルフケアの有用な手段の一つである市販薬の活用については、「今後日本では、病院に行かず市販薬を使う機会が増える」と思う人の割合が54.5％と半数以上を占めています［図5］。&lt;br /&gt;
　このようにセルフケアに対する意識は高いものの、セルフケアの実践率（図2-2）は低下していることから、意識と実践の間に隔たりがあることが浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.コロナ5類移行後の変化
　2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが2類相当から「5類」へと移行され、それまでのさまざまな制約が緩和されました。このことにより、働く人の生活や意識がどのように変化したのかを調査しました。&lt;br /&gt;
■5類移行後、外食や外出、旅行などの「行動」が増加。&lt;br /&gt;
　まず、コロナ5類移行後の生活における変化を聞くと、「外食することが増えた」（36.9％）、「旅行や外出が増えた」（35.3％）、「帰省も含め人に会うことが増えた」（29.5％）と回答した人が多く、外出や人と直接会う機会が増えていることがうかがえます［図6］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コロナ禍においてテレワーク（リモートワーク）を導入した企業が増えたといわれていますが、今回の調査対象者に、現在（2024年1月時点）のテレワーク状況を聞くと、「全て出社して働いている（テレワークはしていない）」と答えた人が72.7％を占め、「テレワークをしている」と答えた割合は27.3％でした。また、「テレワークあり」であっても、内訳を見ると「出社が多い」が最も多い結果となりました［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「テレワークあり」の人は、なしの人に比べ、出社や対面での会議が増加。通勤の混雑をより強く感じ、体力の低下や疲れを感じている人が多い。&lt;br /&gt;
　現在、「テレワークあり」の人と「テレワークなし」の人で、コロナ5類移行後の生活における変化を比較しました。その結果、「テレワークあり」の人は、コロナ禍のときに比べて「出社が増えた」「対面での会議が増えた」「通勤の交通機関が混雑している」と感じる人が、「テレワークなし」の人より大きく増加していることが分かりました。「テレワークあり」の人の多くが、出社と在宅のハイブリッドワークのため、「テレワークなし」の人に比べ、毎日の変化が大きいことが推測されます。また、コロナ禍以前（2019年頃）に比べ、「体力の低下を感じる」「疲れやすい、疲れを感じる」と回答した人も多くなっています。一方、「自分の体調変化に敏感になった」と感じる割合も、「テレワークあり」の人の方が高くなっています［図8］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「テレワークあり」の人は、なしの人に比べ、セルフケアの重要性を実感し、セルフケアの実践度も高い。&lt;br /&gt;
　図8のとおり、「テレワークあり」の人は、なしの人に比べ、「自分の体調変化に敏感になった」と回答した人の割合が多くなっています。そこで、セルフケアに対する意識の違いについて比較しました。&lt;br /&gt;
　まず、自分自身における「セルフケアの重要性」について、コロナ禍以前（2019年頃）に比べて現在の方が高くなった人の割合を見ると、「テレワークなし」の人が34.7％であるのに対し、「テレワークあり」の人は8.2ポイント高い42.9％に上りました。&lt;br /&gt;
　また、「テレワークあり」の人は「テレワークなし」の人に比べて「セルフケアに対する意欲」も7.5ポイント高く、同様に「セルフケア実践度」も7.3ポイント高い結果となっています［図9］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【コラム】コロナ禍で浸透したニューノーマルな衛生習慣は、今？&lt;br /&gt;
　日本の新型コロナウイルス感染症は、2020年1月15日に最初の感染者が確認され、2023年5月8日に感染症法上の位置付けが5類へと移行しました。コロナ禍においては、マスク着用、うがい、手洗い、手指消毒などの対策が呼びかけられました。そこで、各対策の実施有無について、コロナ禍が始まった2020年と5類に引き下げられた2023年とで比較すると、「実施した」（しっかり実施した＋まあまあ実施した）と回答した人はいずれも減少しています。特に手指消毒は16.4ポイント減、マスク着用も12.2ポイント減と、大きな変化が認められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.タイパ・スキマ時間とセルフケア
　「タイパ」という言葉を耳にすることが増えました。タイパはタイムパフォーマンスのことで、日本語では「時間対効果」と訳され、短時間で高い効果や満足度が得られた場合は「タイパが良い（高い）」と評されます。セルフケアにもタイパが求められているのか、その意識を調査しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セルフケアに「タイパ」を意識する人は半数以下だが、約6割が「スキマ時間」に行いたい。&lt;br /&gt;
　「セルフケアを行う際にタイパを意識して行っているか」と聞いたところ、「そう思う」（そう思う＋ややそう思う）と回答した人の割合は半数以下（40.2％）でした。一方、意向については、日常生活の中のちょっとした空き時間の有効活用として「スキマ時間ができたらセルフケアを行いたい」と思っている人は59.4％（そう思う＋ややそう思う）、「セルフケアはできるだけ効率的に行いたい」と思っている人は60.7％（そう思う＋ややそう思う）と、それぞれ全体の約6割を占めています［図10］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何かと忙しい今日、セルフケアにおいては、日常生活の中のスキマ時間を有効活用することで、タイパを高めたい意識が垣間見えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セルフケアを行いたいスキマ時間は「寝る前」や「昼休み」。&lt;br /&gt;
　セルフケアを行いたいスキマ時間を聞いたところ、上位に「寝る前」（33.2％）、「昼休み」（20.4％）、「帰宅直後」（19.5％）が挙がりました［図11］。また、スキマ時間に行うセルフケアとしては、「歩く」（34.3％）、「ストレッチや体操」（27.8％）、「筋トレ」（22.5％）が挙がりました［図12］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.副業・兼業とセルフケア
　次に副業・兼業とセルフケアの関係について調査しました。&lt;br /&gt;
　2023年7月に発表された総務省「令和4年就業構造基本調査」＊によると、「非農林業従事者のうち副業がある人は305万人と5年前に比べ60万人増加」と報告されています。&lt;br /&gt;
＊&lt;a href=&quot;https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2022/pdf/kall.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2022/pdf/kall.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　さらに、テレワークが普及したことで働き方の多様化が加速し、今後も副業・兼業人口が増加することが予想されます。&lt;br /&gt;
　今回の調査対象者に副業・兼業の経験を聞くと、副業・兼業経験者は26.4％でした［図13］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■働く人の2人に1人が副業・兼業意向あり。現在副業・兼業中の人は9割以上が継続意向あり。&lt;br /&gt;
　今後の副業・兼業について聞くと、その意向がある割合は50.0％（ある＋ややある）を占めることが分かりました。副業・兼業の経験別に見ると、副業・兼業経験者では73.9％（ある＋ややある）、経験がない人でも41.4％が副業・兼業の意向が「ある」（ある＋ややある）と回答しています［図14］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■副業・兼業を現在継続中の人は過去にやめた人に比べ、「体調管理」に気を配り、「疲れ」「ストレス」が少ない。&lt;br /&gt;
　副業・兼業経験者264人に副業・兼業をしていたときに感じたことを聞きました。すると、「疲れを感じることが多かった」（27.7％）、「自分の時間や余暇時間がとれなくなった」（25.8％）、「ついつい働き過ぎてしまった」（23.5％）が上位に挙がりました［図15-1］。これを副業・兼業を現在も継続している人と過去にやめた人で比較すると、継続している人は「体調管理・健康管理に気を配った」と回答した割合が21.6％と多く、やめた人（10.1％）より11.4ポイントも高くなっています。&lt;br /&gt;
　この結果に呼応するように、「疲れ」は9.3ポイント、「ストレス」は13.5ポイントも、副業・兼業を現在も継続している人の方が低くなっています［図15-2］。体調管理は、副業・兼業を長く続けるため大切な要素であることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■副業・兼業で大切なことは、お金の管理より「健康管理」。&lt;br /&gt;
　全員に、副業・兼業をする際に気遣う大切なことについて聞きました。その結果、「お金の管理」（57.2％）、仕事を含めた生活全般の「時間の管理」（50.8％）を抑え、トップは「健康管理」（66.6％）でした。現在、副業・兼業をしている人では、「健康管理」と回答した人の割合が71.6％に上り、最も高くなっています［図16］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、「働く人に最適！スキマ時間セルフケアのススメ」
■セルフケア実践率が減少しているのは、セルフケアが定着し日常化したことの表れでは？&lt;br /&gt;
　調査結果を見ると、セルフケアの実践率は年々減少していますが、新型コロナが5類になって実際はセルフケアを行う機会が減ったわけではなく、コロナ禍と比べるとそれほど意識はしていない、または必要以上のことはしないという状況ではないでしょうか。臨床の現場でも、セルフケアができていない人が増えたという印象はなく、コロナ禍を経て体調管理に対する意識はぐっと高まり、それが日常的な行動として定着してきたように感じます。とはいえ、時間とともに意識が薄れる懸念はあるので、しっかりと習慣化していただきたいです。&lt;br /&gt;
■テレワークという働き方の選択肢が、セルフケアを高めるきっかけに&lt;br /&gt;
　調査結果から、「テレワークあり」の人は、なしの人と比べると、セルフケアを重要だと考える傾向が強く見られました。テレワークという働き方を選択する機会があることで、毎日の体調に注意を払い、気になるときは出社から在宅に切り替えるなど、自分の体調変化に目を向けて健康意識がより醸成されることも、セルフケアの重要性を感じる一因だと考えます。テレワークという働き方の選択肢が、セルフケア意識を高めた結果といえるでしょう。&lt;br /&gt;
■体調がすぐれないときのセルフケアに役立つ「OTC医薬品」&lt;br /&gt;
　とはいえ、テレワークができないお仕事の方も大勢います。テレワークはできないし体調はすぐれない、そのようなとき、役に立つのがOTC医薬品です。OTC医薬品は市販薬ともいわれ、医師に処方してもらう「医療用医薬品」ではなく、薬局やドラッグストアなどで自分で選んで買える医薬品のことです。病院に行くほどでもないが調子がすぐれないときは、OTC医薬品をうまく活用することも有効です。&lt;br /&gt;
　OTC医薬品を使い自分の体調管理がスムーズにできるようになると、日々のメンテナンスも続けやすくなります。今まで経験したことのない症状には医師の診療が必要ですが、OTC医薬品を活用できる場面があれば、自分自身で健康を守り対処する術として上手に活用していただきたいですね。&lt;br /&gt;
■セルフケアは続けることが大事。わざわざ時間をつくるのではなくスキマ時間を使うことが継続のコツ&lt;br /&gt;
　調査結果によると、スキマ時間ができたらセルフケアを行いたいと約6割の人が考えています。セルフケアは「日々継続」がポイントですから、毎日のちょっとしたスキマ時間にセルフケアを行うことは、わざわざ時間をつくる必要がないので、継続するためのコツと言えます。寝る前にストレッチをしてリラックスしたり、昼休みに軽く筋トレして気分を切り替えたり、今あるスキマ時間で自分がやってみたいセルフケアを無理せずに行ってみてください。今日はできてよかったと思えることが達成感となり、継続の好循環が生まれます。&lt;br /&gt;
　例えば「笑う」という行為には、ストレス緩和や免疫力アップなどさまざまな効果があるといわれています。仕事の休み時間に面白い動画を見て笑ったり、好きな写真をスマホの画面に設定してほっこりしてみたり、ちょっとした時間にできるプチ気晴らしを取り入れていくのも効果的です。昼休みに空を眺めるだけでも、気持ちが楽になりますよね。&lt;br /&gt;
　スキマ時間をうまく使って、セルフケアを楽しみながら続けてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
① 情報提供サイト「くすりと健康の情報局」について&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、長年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ分かりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア情報メディア「健康美塾」について&lt;br /&gt;
　「健康美塾」は季節やトレンド、ライフステージごとで気になる症状の情報を毎月配信しているセルフケア情報メディアです。スキンケア・風邪の対処といった日常生活におけるセルフケアや、生理痛・更年期をはじめとした女性特有の健康課題などについて、医師や薬剤師、美容家による専門的な情報と実践的なスキルや解決法などを紹介しています。&lt;br /&gt;
　忙しく過ごしていると後回しになりがちな自分自身の「からだ」について、少し立ち止まり向き合っていくために、共に考え、道しるべとなる場所として、楽しさや学び、新たな発見とともにセルフケア情報をお届けしています。&lt;a href=&quot;http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2023」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202303274257</link>
        <pubDate>Wed, 29 Mar 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>人生100年時代 働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2023」 20～60代の働く人が 健康でいられると思う年齢は平均67.7歳 自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」の支出は1カ月当...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年３月29日（水）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2023」&lt;br /&gt;
20～60代の働く人が&lt;br /&gt;
健康でいられると思う年齢は平均67.7歳&lt;br /&gt;
自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」の支出は1カ月当たり5,096円（前年比114％）&lt;br /&gt;
9割以上が物価上昇を実感し、支出を抑える中、健康にかける支出は維持する人が多い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、人生100年時代の日本に重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人を対象に「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。&lt;br /&gt;
　セルフケアの実践率は前年より下がりましたが、本年5月には新型コロナ感染症が5類感染症へ変更されることなどもあり、8割近くが「今後セルフケアの重要性が増す」と回答。また、物価上昇を実感する中で、セルフケアは現状を維持したい支出第1位でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.働く人の健康とセルフケアの実態
●セルフケアの認知率は約8割に上るが、「からだとこころ」両方を対象と捉えている人は約6割にとどまる。&lt;br /&gt;
●セルフケア実践率は年々低下し、46.9％に。実践できていない最も多い理由は「仕事が忙しい」から。&lt;br /&gt;
●セルフケア費用は1カ月当たり5,096円。年々高まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.withコロナ生活でのセルフケア
●日常生活はwithコロナへシフト。&lt;br /&gt;
●「今後、日本ではセルフケアの重要性が増すと思う」人は約8割にも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.人生100年時代の働き方とセルフケア
●人生100年時代、全体の6割以上が「健康が続く限り、年齢に関係なく働きたい」。&lt;br /&gt;
●働きたい年齢を平均で見ると、全体では平均63.0歳まで、60代では平均69.4歳まで。&lt;br /&gt;
●人生100年時代の働き方、「健康」と「セルフケア」の重要度が高まる。&lt;br /&gt;
●健康でいられると思う予想健康寿命は全体平均で67.7歳。&lt;br /&gt;
コラム：～4月からの新年度、仕事よりも「セルフケア」～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.物価上昇とセルフケア
●老若男女、誰もが物価の上昇を痛感。「食料品」「光熱費」が物価上昇を感じる2トップ。&lt;br /&gt;
●物価上昇が続く中、「セルフケア」「医療費」など、健康には変わらずお金をかけていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査2023」調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2023年2月3日（金）～6日（月）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の20〜60代の働く男女1,000人&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため100％にならない場合があり、表記した数字の合算した値と異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 1. 働く人の健康とセルフケアの実態 
■セルフケアの認知率は約8割に上るが、「からだとこころ」両方を対象と捉えている人は約6割にとどまる。&lt;br /&gt;
　20〜60代の働く男女を対象にセルフケア（自分自身で健康を守り対処すること）に関する調査を行いました。まず、セルフケアの認知について聞くと、27.2％が「意味、内容まで知っている」、51.3％が「言葉だけは知っている、聞いたことがある」と回答し、全体の約8割（78.5％）がセルフケアという言葉を知っていることが分かりました［図1］。&lt;br /&gt;
　次に、セルフケアの対象範囲を聞くと、「からだ」が74.6％であるのに対し、「こころ」が88.1％と多くなっています。一方、「からだ」と「こころ」の両方を選択した人を集計すると、全体の約6割（63.6％）にとどまりました［図2］。&lt;br /&gt;
［図1］セルフケア認知率&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図2］セルフケアの範囲（複数回答）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２セルフケアの範囲&lt;br /&gt;
■セルフケア実践率は年々低下し、46.9％に。実践できていない最も多い理由は「仕事が忙しい」から。&lt;br /&gt;
　次に、「セルフケアとは自分自身で健康を守り対処すること」と提示した上で、セルフケアができているか否かを聞きました。その結果、「セルフケアができている」実践率は年々低下し、今回は46.9％となり、最も低い40代では38.8％でした［図3-1］。&lt;br /&gt;
　セルフケアができていない理由としては「仕事が忙しい」（46.0％）が最も多く、セルフケア実践率の最も低い40代では52.6％に上ります［図3-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3-1］セルフケア実践率&lt;br /&gt;
［図3-2］セルフケアができていない理由（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■セルフケア費用は1カ月当たり5,096円。年々高まる。&lt;br /&gt;
　一方、セルフケアにかける金額は、1カ月当たり平均で5,096円となり、昨年の4,488円より608円も高く（前年比114％）、全年代で上昇しています｡特に60代は7,399円に上り、最も高い結果となりました［図4］。&lt;br /&gt;
［図4］セルフケア費用（1カ月当たり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※図3-1、図4の年代別回答者数&lt;br /&gt;
　　2021年　20代：n=200、30代：n=203、40代：n=220、50代：n=243、60代：n=134&lt;br /&gt;
　　2022年　20代：n=200、30代：n=203、40代：n=221、50代：n=233、60代：n=143&lt;br /&gt;
　　2023年　20代：n=200、30代：n=202、40代：n=224、50代：n=236、60代：n=138 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. withコロナ生活でのセルフケア
■日常生活はwithコロナへシフト。&lt;br /&gt;
　2020年から続いたコロナ禍、日常生活において緩和に向けた変化が進み、withコロナへのシフトが進んでいます。&lt;br /&gt;
　現在の生活に関して聞くと、約4割が「コロナ禍以前に比べ、自分の体調変化に敏感になった」（38.8％）と回答し、3割以上が「旅行や外出などを再開している」（34.1％）、「外食にでかけるようになった」（31.3％）と回答しています［図5］。対面での交流が徐々に回復していることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図5］現在の日常生活（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「今後、日本ではセルフケアの重要性が増すと思う」人は約8割にも。&lt;br /&gt;
　セルフケアに対する考え方を聞くと、「セルフケアは共感できる考え方だ」と8割以上（83.2％）が賛同し、78.9％が「セルフケアは自分のためだけではなく、周囲や社会に良い影響を及ぼす」と回答しています。また、77.3％が「今後、日本ではセルフケアの重要性が増すと思う」と回答しており、さらなるセルフケアの広がりが予想されます［図6］。&lt;br /&gt;
［図6］セルフケアに対する考え方&lt;br /&gt;
セルフケアと市販薬の関係を見ると、76.6％が「セルフケアのために市販薬は役立つと思う」、60.4％が「セルフケアのために市販薬についてもっと知識を増やしていきたい」と回答しており、どちらも前年からスコアを伸ばしています［図7］。&lt;br /&gt;
［図7］セルフケアと市販薬の関係に対する考え方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.人生100年時代の働き方とセルフケア
■人生100年時代、全体の6割以上が「健康が続く限り、年齢に関係なく働きたい」。&lt;br /&gt;
　人生100年時代を迎える中、望ましい働き方について聞きました。その結果、全体の24.8％が「年齢に関係なく健康が続く限りフルタイムで働きたい」、39.8％が「年齢に関係なく健康が続く限り働きたいが、フルタイムではなく日数や時間を限定して働きたい」と回答し、全体の64.6％が「健康であれば年齢に関係なく働きたい」と回答しています。&lt;br /&gt;
　この結果を、図3の「セルフケアができている／できていない」に基づき分けて比較すると、「セルフケアができている」人では「健康であれば年齢に関係なく働きたい」と回答した割合が69.7％となり、一層高いことが分かりました［図8］。&lt;br /&gt;
［図8］望ましい働き方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■働きたい年齢を平均で見ると、全体では平均63.0歳まで、60代では平均69.4歳まで。 &lt;br /&gt;
　次に、何歳まで働きたいか聞いたところ、全体では平均63.0歳までとなりました。年代別で見ると、年代が上がるほど働きたい年齢も上がっています。20代・30代は60歳を前にリタイアしたいと考えるのに対し、定年に直面する60代はさらに長く働きたいと考えている傾向がみられます。国の取り組みとして70歳までの就業機会確保が進められていますが、当事者世代の望む声とほぼ同様になっています。&lt;br /&gt;
　なお、セルフケアができている人は平均63.9歳まで働きたいと考え、セルフケアができていない人の平均62.2歳に比べ、高い結果となりました［図9］。&lt;br /&gt;
［図9］働きたい年齢（勤労希望年齢）&lt;br /&gt;
■人生100年時代の働き方、「健康」と「セルフケア」の重要度が高まる。&lt;br /&gt;
　働くことと健康やセルフケアに関する意識について聞きました。その結果、90.6％が「就労において健康がますます重要になると思う」、86.4％が「高齢でも元気に働けるようセルフケアがますます重要になると思う」と回答しています［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図10］働くことと健康やセルフケアに関する意識&lt;br /&gt;
■健康でいられると思う予想健康寿命は全体平均で67.7歳。&lt;br /&gt;
　厚生労働省の調査＊1によると、2019（令和元）年の日本人の平均寿命は、男性が81.41歳、女性が87.45歳です。一方、健康寿命＊2は男性が72.68歳、女性が75.38歳となっています。&lt;br /&gt;
＊1　出典：厚生労働省「健康寿命の令和元年値について」（2021年12月）　&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊2　健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」を指します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、健康でいられると思う年齢（予想健康寿命）を聞いたところ、実際の上記健康年齢に比べ、男性は約4.1歳短い68.6歳、女性は約8.9歳短い66.5歳となりました［図11］。&lt;br /&gt;
　年代別で見ると50代、60代の予想健康寿命は70歳を超えていますが、若い年代ほど短く見積もっている傾向がみられます。また、セルフケア実践の有無で予想健康寿命を見ると、セルフケアができている人では69.7歳と、セルフケアができていない人の66.0歳より、3.7歳長いことが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図11］健康でいられると思う年齢（予想健康寿命）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.物価上昇とセルフケア
■老若男女、誰もが物価の上昇を痛感。「食料品」「光熱費」が物価上昇を感じる2トップ。&lt;br /&gt;
　天候不良や国際紛争などの要因から、さまざまな商品やサービスにおいて値上げが続いています。そこで、1年前と比べた物価の上昇について聞くと、全体の約9割（94.6％）が「感じる」（感じる＋やや感じる）と回答し、性・年代別でも大きな差はありません［図12］。物価の上昇を感じるものは、「食料品」（94.2％）が最も高く、次いで「光熱費」（83.5％）、「日用品」（59.7％）、「外食費」（54.0％）が上位にあがりました［図13］。&lt;br /&gt;
［図12］物価の上昇を感じる&lt;br /&gt;
［図13］物価の上昇を感じるもの（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■物価上昇が続く中、「セルフケア」「医療費」など、健康には変わらずお金をかけていく。&lt;br /&gt;
　食費や教育費など10のジャンルに対し、「支出を抑えたい」「現状維持」「支出を増やしたい」の3択で回答してもらいました。その結果、「支出を抑えたい」を選択した割合は、住宅費、光熱費、水道代、日用品などの「住まい・公共料金」（61.6％）が最も多く、次いで「外食費」（52.2％）、「衣類」（50.5％）、「通信費」（50.4％）があがりました。一方、現状維持の回答は、健康維持・増進のための「セルフケア」（63.3％）が最も多く、次いで「理・美容」（59.1％）、「教育・学習」（57.4％）、「医療費」（55.0％）があがりました［図14］。&lt;br /&gt;
　誰もが痛感する物価上昇ですが、セルフケアや医療費など、健康にかける支出については維持する様子が見て取れます。［図14］ジャンル別の支出増減予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、「働く人のセルフケアのススメ」
■コロナ禍3年を経てセルフケア意識や行動が定着。&lt;br /&gt;
　調査結果を見ると、セルフケアの実践率は少しずつ低下しています。新型コロナ感染拡大が始まった頃は、感染対策や健康に対する自己管理が強く叫ばれ、セルフケア意識も実践もいや応なく高まったわけですが、3年が経って意識して行っていたセルフケアが当たり前になり、定着したと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自分の健康管理市販薬をうまく使うことで日常生活がよりスムーズに。&lt;br /&gt;
　一方、コロナ禍以前と比べ自分の体調に敏感になった人もいます。コロナ禍で社会全体の健康について考えるようになり、そのためにも自分の健康管理を意識するようになり、結果、自分の体調変化にも気付きやすくなっているのだと思います。意識が高まることで、市販薬もうまく使えるようになると良いですね。例えば花粉症だと、処方薬と同等の薬効を持っていたり、複数の薬効が組み合わさったりと、近年、進化の著しい目薬やアレルギー薬は有効な選択肢になりえます。もちろん、今まで経験したことのない症状では医師の診療を受けることをお勧めしますが、そうではない場合、市販薬をうまく使って対処すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セルフケアは自分のためだけではなく、みんなのためにも。社会全体の健康につながるセルフケア。&lt;br /&gt;
　私は産業医なので職域でセルフケア研修を行うとき、「上司がきちんとセルフケアできていないと部下に影響がありますよ」という話をよくします。分かりやすいところでは、上司がいつもイライラしていると部下もイライラして職場全体がピリピリしている、そんな経験、皆さんもあるのではないでしょうか。これは良いことでも同じで、例えば、上司が健康意識が高いと部署全体で健康イベントへの参加率が高い、ということがよくあります。&lt;br /&gt;
　良くも悪くも、自分だけではなく全体に影響することを理解していただきたいですね。誰かが体調を崩したとき、職場の皆さんで協力的にサポートできる環境をつくることが重要ですが、そのためにも一人ひとりが「こころもからだも」調子を整えていくことが大切です。今回の調査でも、セルフケアができている人は健康でいられると思う年齢が高くなっていましたが、セルフケアができている人は、うまくバランスを整えながら働いている方が多いと感じます。自分自身を整えることが、職場や家族といった周りを整え、ひいては社会全体の健康につながる、そういった意識を持つことが大事です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主体的な健康管理が求められる新年度、「こころとからだ」のセルフケア習慣を始めましょう。&lt;br /&gt;
　ここ10年、厚労省がメンタルケアを強化し、企業でもメンタルケア研修が増えていることから、今回の調査でもセルフケアの対象は「こころ」と答えた人が多くなっていますが、「こころ」だけではなく「こころもからだも」セルフケアが大切です。「からだ」が不調だと「こころ」も不調になります。両方そろうことが健康なので、セルフケアはどちらも大切です。&lt;br /&gt;
　物価上昇が続いている中で、健康維持・増進のためのセルフケア、理美容、教育・学習、医療費は現状維持という結果が出ていましたが、これらは自分への投資であり、「体が資本」という意識の表れだと考えられます。ここでの「体」は「こころとからだ」の両方が含まれますが、元気でないと何もできないということを、コロナ禍を経て誰もが再認識しているのだと思います。「健康づくりには惜しみなく」という気持ちが感じられ、とても良い傾向だと思いました。&lt;br /&gt;
　5月には新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行することから、健康管理に対する主体性がますます求められるようになります。4月からの新年度・新生活は何かを始める良い機会です。5月以降を見据え、また、コロナ禍での経験を生かすためにも、「こころとからだ」両方のセルフケアを意識し、習慣化するきっかけとしてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、都立梅ヶ丘病院、都立松沢病院などを経て、東京大学職場のメンタルヘルス専門コースTOMHを修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
①情報提供サイト「くすりと健康の情報局」のご紹介&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、長年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ分かりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア啓発YouTubeチャンネル 「ねこいちさん ～楽しく健康セルフケア～」のご紹介&lt;br /&gt;
「ねこいちさん ～楽しく健康セルフケア～」は、セルフケア情報をより身近に感じ親しんでもらいたいという想いを込め、2022年8月に誕生しました。&lt;br /&gt;
日常生活で感じる「ちょっとした不調」や放っておくと良くない「気をつけたい症状」、OTC医薬品の正しい使い方や病院を受診する目安、スキンケアやオーラルケアなどの正しい情報を分かりやすく伝えていきます。「ねこいちさん」は、アニメーションとしての楽しさとともに、セルフケア情報を生活者の皆さまにお届けするチャンネルとして、セルフケア推進に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YouTubeアカウント：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@neko_ichi_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ねこいちさん」紹介ページ：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/enjoy/neko_ichi_san.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.nekoichisan.info&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2022」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202203188828</link>
        <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>   人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2022」 出社と在宅のハイブリッドワーカーは要注意 睡眠トラブルが増加傾向 ～生活リズムが乱れやすく、社会的時差ボケという新たな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月22日（火）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生100年時代　働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査2022」&lt;br /&gt;
出社と在宅のハイブリッドワーカーは要注意&lt;br /&gt;
睡眠トラブルが増加傾向&lt;br /&gt;
～生活リズムが乱れやすく、社会的時差ボケという新たな課題が～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、人生100年時代の日本に重要なテーマになることを見据え、昨年3月の調査に続き3回目となる働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行いました。その結果、セルフケアと「睡眠」の関係性が見えてきました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.コロナ禍における働く人のセルフケアの実態
●コロナ禍以前に比べ、半数以上が「自分の体調変化に敏感になった」、3割が「自身のセルフケアの意欲が上がっている」と自覚。&lt;br /&gt;
●自身のセルフケア実践率は約半数。コロナ禍以降、2020年3月の調査結果から年々低下。&lt;br /&gt;
●セルフケアの意欲が「上がった」と自覚する人のうち、約4割は「セルフケアが実践できていない」と矛盾。&lt;br /&gt;
●「セルフケアが実践できていない」と回答した理由として、「仕事が忙しい」に次いで、約4割が「良い睡眠がとれていない」と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.働く人のセルフケアと睡眠
●働く人の約4割が睡眠トラブルを自覚。&lt;br /&gt;
●約6割が自身の睡眠の質に「不満」。不満を感じる人の約8割が「改善したい」と回答。&lt;br /&gt;
●「セルフケアが実践できていない」と回答した人は、睡眠の質に「満足している」割合が約2割にとどまる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.テレワークをしている人の働き方に対する意識と睡眠
●テレワークをしている人は約半数が「働き方に柔軟性が生まれた」と感じる一方、4人に1人は「自己管理が必要」と回答。&lt;br /&gt;
●テレワーク日数が週5日以上の人に比べ、週1～4日のハイブリッドワーカーは、睡眠トラブルが多く、睡眠の質への満足度も低い傾向に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.人生100年時代のセルフケア
●今後の変化として、「健康がますます重要」「セルフケアがますます重要」「70歳を過ぎても働く人が増える」と回答した人はいずれも8割以上。&lt;br /&gt;
●市販薬への意識、「セルフケアのため市販薬についてもっと知識を増やしたい」、「セルフケアのために市販薬は役立つ」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査2022」調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2022年2月4日（金）～7日（月）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
■調査対象：全国の20〜60代の働く男女1,000人&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため100％にならない場合があり、表記した数字の合算した値と異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.コロナ禍における働く人のセルフケアの実態
■ コロナ禍以前と比べ、半数以上が「体調変化に敏感」になり、3割が「セルフケアの意欲が上がった」。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　20〜60代の働く男女を対象にセルフケア（自分自身の健康を守り対処すること）に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
　まず、長引くコロナ禍による健康意識の変化を聞くと、半数以上が「コロナ禍以前に比べ、自分の体調変化に敏感になった」と回答しています［図1］。また、コロナ禍以前と比べたセルフケアの変化を聞くと、社会全体での重要性については4割弱（35.7%）が「上がっている」と回答し、自身のセルフケアに対する意欲も3割（30.4%）が「上がっている」と回答しています［図2］。&lt;br /&gt;
コロナ禍で体調変化に敏感になり、セルフケアに対する意欲が高まっていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ 一方、セルフケアに対する実践率は低下傾向に。&lt;br /&gt;
　セルフケアの実践について聞くと、 「できている（できている＋どちらかというとできている）」と回答したのは48.9%でした。同じ質問をした2020年3月は54.3%、2021年3月は50.9%でしたが、さらにポイントが下がりました［図3］。&lt;br /&gt;
　コロナ禍において第1波で高まったセルフケア実践率は、年々低下していることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「セルフケアが実践できていない」と回答した理由は、「仕事が忙しい」「良い睡眠がとれていない」。 &lt;br /&gt;
　図2で自身のセルフケアに対する意欲が「上がっている」と回答した人（n=304）のうち、「実践できていない（できていない＋どちらかというとできていない）」と回答した割合は、4割以上を占めました［図4］。実践できていないと回答した人（n=129）にその理由を聞くと、「仕事が忙しい」に次いで「良い睡眠がとれていないと思う」が多くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
　睡眠は健康に大きく影響することが知られていますが、睡眠の質はセルフケアに影響する、と考えられているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2.働く人のセルフケアと睡眠
■働く人の約4割が「日中の眠気」「睡眠時間が足りない」。 &lt;br /&gt;
　睡眠に関して、週に3回以上あったトラブルについて聞いたところ、働く人の約4割が「日中活動しているときに眠気を感じた」（39.8%）、「睡眠時間が足りなかった」（37.6%）と回答しています［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■働く人の約6割が睡眠の質に「不満」あり。&amp;nbsp;不満を持つ人の約8割が「改善したい」と思っている。&lt;br /&gt;
　また、自身の睡眠の質について聞くと、約6割が「不満」を感じています［図7］。自身の睡眠の質に「不満あり」と回答した人（n=585）に睡眠の質の改善意向を聞くと、約8割が「改善したい」と回答しました［図8］。また、睡眠の質に不満ありと回答した人にその理由を聞くと、「就寝前にスマホやゲームなどに集中してしまうから」「仕事が忙しく睡眠時間が確保できないから」「健康状態に問題があるから」「コロナ禍でストレスが増えたから」などが上位に挙がりました［図9］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ セルフケアできている人は「睡眠の質」の満足度が高く、睡眠への意識も高い。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、睡眠の質の満足度を見ると、図3でセルフケアを実践できていると回答した人（n=489）では「満足している（満足＋やや満足）」と回答した人が半数近くであるのに対し、実践できていないと回答した人（n=511）では約2割と、低い結果となりました［図10］。また、セルフケアのために意識して行っていることを聞くと、セルフケアを実践できている人は、「十分な睡眠をとる」「睡眠時間を意識して眠っている」「就寝・起床時間を意識して生活している」など、睡眠を意識して行動しています。一方、セルフケアを実践できていない人は睡眠に対する意識が総じて低くなっています［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3.テレワークをしている人の働き方に対する意識と睡眠
■テレワークをしている人は、「働き方に柔軟性」を感じる一方、「自己管理」の負担も。&lt;br /&gt;
　コロナ禍をきっかけにテレワークという働き方が急速に普及し、働く環境が大きく変化しました。そこで、コロナ禍での働き方について聞きました。コロナ禍での働き方については、回答者全体では、「仕事上のストレス発散がしにくくなった」と感じる人が最も多くなっています。テレワークをしている人（n=357）では、約半数（45.7%）が「テレワークや時差通勤など働き方に柔軟性が生まれた」と感じていますが、4人に1人は「テレワークが導入され、仕事とプライベートの境界がつきにくくなった」（25.2％）、「タイムマネジメントなど、仕事上の自己管理が必要になった」（24.4％）と感じています［図12］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■同じテレワークでも、「週5日以上」の人に比べ、「週1〜4日」の出社と在宅のハイブリッドワーカーは睡眠トラブルが多く、睡眠の質に満足できていない。生活のリズムが乱れがち?!&lt;br /&gt;
　次に、週5日以上テレワークをする人（n=69）と、週1〜4日程度テレワークをする出社と在宅のハイブリッドワーカー（n=215）の睡眠状況を比較してみました。図6の「週3回以上あった睡眠トラブル」では、「日中活動しているときの眠気」や「睡眠時間が足りない」などの睡眠トラブルが、週5日以上の人に比べ、ハイブリッドワーカーの方が高くなっています［図13］。睡眠トラブルが多いからか、自身の睡眠の質への満足度はハイブリッドワーカーの方が低くなっています［図14］。睡眠の質に不満を感じる理由を聞くと、「体を動かすことが減った」がいずれも最も多い理由ですが、ハイブリッドワーカーは「ストレスが増えた」「仕事が忙しく睡眠時間が確保できない」「就寝前にスマホやゲームなどに集中してしまう」といったスコアが高く、生活リズムの乱れがうかがえます［図15］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.人生100年時代のセルフケア
■人生100年時代、「健康」はもちろん、セルフケアもさらに重要に。 &lt;br /&gt;
　人生100年時代、4月からは年金制度が改正され、健康でより長く働くワークスタイルが広まりそうです。&lt;br /&gt;
　そこで、これからの働き方について聞くと、約9割が「就労において健康がますます重要になると思う」と答え、8割以上が「高齢でも元気に働けるようセルフケアがますます重要になると思う」、「長く働けるような社会環境が整い、70歳を過ぎても働く人が増えると思う」と答えました［図16］。&lt;br /&gt;
　人生100年時代、高齢でも働き続けることが一般的になり、そのためにセルフケアが一層重要になると考えられているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■セルフケアに役立つ市販薬も重要に。&lt;br /&gt;
　自分自身の健康を守り対処するセルフケアとして、市販薬をうまく活用したいと考える人も少なくないようです。セルフケアについて聞くと、「市販薬についてもっと知識を増やしたい」と回答した人が半数以上、「市販薬はセルフケアのために役立つ」と回答した人は約7割に上りました［図17］。&lt;br /&gt;
　人生100年時代の日本、セルフケアの重要性がさらに高まりそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、働く人のための「セルフケアのすすめ」
■睡眠はセルフケアのバロメーターに。睡眠が整うことで「社会的時差ボケ」が解消される。 &lt;br /&gt;
　今回の調査結果では、セルフケアに対する意欲が上がっている人のうち、実践できていないという人が約4割もいました。理由を見ると、「運動・体を動かす機会が減った」「良い睡眠がとれていない」と回答した人が多く、生活のリズムや生活習慣が乱れていることが要因となっているようです。&lt;br /&gt;
　セルフケアは、感染予防のための手洗い習慣から、健康のために食事や運動、睡眠に気を使うことまで、自分でできる幅広い領域が対象となります。今回の調査では、セルフケアが実践できていないと回答した人の多くが「良い睡眠がとれていない」を理由に挙げており、睡眠がセルフケアのバロメーターとなっていることがうかがえます。睡眠は一日の中で長い時間を占めることから、生活リズムに大きく影響します。ある調査※によると、コロナ禍以前は平日と休日で睡眠時間の差が生じていましたが、コロナ禍で外出自粛になったことで睡眠時間が一定になり、平日と休日の生活リズムの差、いわゆる「社会的時差ボケ」が解消されたことが分かっています。睡眠時間を同じにするだけで、生活リズムが整うことが示されています。&lt;br /&gt;
※早稲田大学「コロナ禍の外出自粛で生活リズム変化」 &lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/top/news/70080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.waseda.jp/top/news/70080&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■テレワークをしたり・しなかったりのハイブリッドワークは、睡眠トラブルを招きやすい。&lt;br /&gt;
　コロナ禍が長くなり、現在では、通勤と在宅のハイブリッドワークが多くなっているようです。今回の調査では、テレワークの頻度別に睡眠トラブルを調べていますが、日中活動しているときに眠気を感じた人は、全体平均（39.8%）に比べて、週に5日以上のほぼテレワークの人では24.6%と少ないのに対し、週1〜4日程度のハイブリッドワークの人では42.3%と多くなっています。&lt;br /&gt;
　このことから、生活リズムが一定だと睡眠トラブルは減少しますが、テレワークをしたり・しなかったりのワークスタイルだと生活リズムが乱れやすく、睡眠トラブルが多くなると考えられます。出社と在宅のハイブリッドワークは、これからの働き方の主流となりそうですが、生活リズムが乱れやすく、社会的時差ボケという新たな課題が生まれそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生活リズムが乱れがちなハイブリッドワーク、「朝同じ時間に起きる」ことが整うポイント。&lt;br /&gt;
　社会的時差ボケに陥らないポイントは「朝」です。テレワークの前日は、通勤時間を考慮しなくていいので、つい夜更かししがちですが、毎朝決まった時間に起きて、日光を浴び、朝食を食べることを心掛けましょう。産業医として、「生活が不規則になって眠れない」という相談が増えていますが、何時間寝たかといった睡眠時間を気にするよりも、毎朝同じ時間に目覚めることを意識するようアドバイスしています。出社でも在宅でも、「朝同じ時間に起きる」ことで生活リズムが整います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セルフケアに役に立つ市販薬。正しく理解して上手に使いましょう。&lt;br /&gt;
　ハイブリッドワークは生活リズムが乱れやすくなるので、これまで以上にセルフケアが重要になると思います。今回の調査では約7割の人が「市販薬はセルフケアに役立つ」と答えているように、風邪や頭痛など症状が重くなければ、すぐに病院にかからなくても市販薬で対処できます。市販薬にはさまざまな種類があり、正しく選んで使うことが重要です。市販薬の正しい活用方法などは意外と知られていないことが多いので、セルフケアの一環として調べてみることをお勧めします。&lt;br /&gt;
　セルフケアは楽しみながら取り組むことが肝心です。セルフケアをすることがストレスになっては意味がありません。真面目な人ほど、きちんとやろうと頑張りすぎてしまいます。スモールステップで少しずつ、よい習慣を長く続けることを心掛けてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一三共グループ産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、都立梅ヶ丘病院、都立松沢病院などを経て、東京大学 職場のメンタルヘルス専門コースTOMHを修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>頭の洗い方、約7割が 「自信がない」と回答！意外と知らなかった！ 正しい頭の洗い方は、「ジグザグ洗い」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109290880</link>
        <pubDate>Thu, 30 Sep 2021 16:30:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 〈2021年 秋 〉  頭の洗い方、約7割が 「自信がない」と回答！ 意外と知らなかった！ 正しい頭の洗い方は、「ジグザグ洗い」   皮膚科専門医＆ヘアケア製品開発担当者に聞いた、「正しい頭の洗い方...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 
 
 
 〈2021年 秋 〉&amp;nbsp;  
 
 
 
頭の洗い方、約7割が 「自信がない」と回答！&lt;br /&gt; 
意外と知らなかった！&lt;br /&gt; 
正しい頭の洗い方は、「ジグザグ洗い」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
皮膚科専門医＆ヘアケア製品開発担当者に聞いた、「正しい頭の洗い方」とは？&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）が行った「頭の洗い方調査」で、約7割が「正しく頭を洗えている自信がない」と回答し、しかも、何年にもわたって「同じ洗い方を続けている」ことが明らかになりました。これについて、六本木スキンクリニック 院長 医学博士の鈴木 稚子先生は、自己流の間違った頭の洗い方を続けると長期的に頭皮を傷める原因になると警鐘を鳴らします。そこで、第一三共ヘルスケア 研究開発部 開発第二グループ 山崎 春佳が、意外と知らない「正しい頭の洗い方」のポイントについて解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 1　頭の洗い方調査　約7割が「正しく洗えている自信がない」と回答 
 
 
 
 ◆シャンプー前に、泡立ちを良くするブラッシングとプレ洗浄を「両方ともする」人は3割以下に留まる。&lt;br /&gt; ◆頭の洗い方は人それぞれ。「ジグザグ洗い」をする人は約2割だけ。&lt;br /&gt; ◆お風呂上がりに「髪をすぐに乾かす」人は半数強で、推奨されている「ドライヤーを頭皮にもあてている」人、「最後に冷風をあてている」人は、いずれも少数派。&lt;br /&gt; ◆頭の洗い方に自信がないまま、何年にもわたり同じように洗っている実態が明らかに。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアでは、2021年に全国の10～50代の男女300人（頭皮の悩みを抱えている人、いない人各150人）を対象とした「頭の洗い方調査」を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆シャンプー前に、泡立ちを良くするブラッシングとプレ洗浄を「両方ともする」人は3割以下に留まる。&lt;br /&gt; 
　シャンプーで頭を洗う前に、ブラッシングやぬるま湯等によるプレ洗浄を「両方ともする」と回答した人は、3割以下（27.2%）に留まりました［Q1］。これらの工程は、両方とも行うことでシャンプーの泡立ちがとても良くなるため、頭を洗う際には必要です（ TOPIC4 ①②参照）。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆頭の洗い方は人それぞれ。「ジグザグ洗い」をする人は約2割だけ。&lt;br /&gt; 
　普段行っている頭の洗い方については、きちんと「指の腹を使って洗う」人（61.7％）や「手の指を開いて洗う」人（56.3％）が多いものの第一三共ヘルスケアが推奨する「ジグザグ洗い（指をジグザグに動かして洗う方法 TOPIC4 ③参照）」を行っている人は、約2割（21.7％）だけという結果となりました。一方、「頭皮に対して指や爪を立てて洗う」人（計25.3％）や「髪をすいたりもんだりしながら洗う」人（13.7％）も一定数いますが、その場合、頭皮や髪を傷めかねませんので注意が必要です［Q2］ 。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆お風呂上がりに「髪をすぐに乾かす」人は半数程度に留まる。&lt;br /&gt; 
　髪を乾かすタイミングについて、お風呂上がりに「髪をすぐに乾かす」人は55.0％、「すぐに乾かさない」人は45.0％という結果となりました［Q3］。特に、「すぐに乾かさない」人は、濡れた髪を一定時間放置することで、洗濯物を部屋干ししたときと同じような臭いが生じる原因にもなりますので注意が必要です（ TOPIC4 ⑤参照）。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆「ドライヤーを頭皮にもあてている」人、「最後に冷風をあてている」人は、いずれも少数派。&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、ドライヤーを使っている人が約7割（72.7%）いました。その人たちに、ドライヤーの使い方について聞いてみたところ、「髪だけでなく頭皮にもあてている」人は13.8％［Q4］、「最後に冷風をあてている」人は21.6％［Q5］と、いずれも少数派でした。頭皮までしっかり乾かさないと、臭いや湿疹の原因になることが懸念されます。また、最後に冷風をあてることで髪にツヤやまとまりを与えますが（ TOPIC4 ⑥参照）、調査結果によると、これを実践する人も少ない結果になりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆頭の洗い方に自信がないまま、何年にもわたり同じように洗っている実態が明らかに。&lt;br /&gt; 
　ここまで見てきたように頭の洗い方は千差万別ですが、正しく洗えている自信があるか聞いてみたところ、約7割の人が「自信がない」（「あまりない」「ない」の合計68.0％）と回答しました。また、その洗い方をどのくらい続けているか確認したところ、約8割（76.7%）の人が「何年にもわたりずっと」と回答しており、多数の人が、自信がないまま、何年にもわたり同じように洗っている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜調査概要＞&lt;br /&gt; 
■調査対象：10代〜50代男女300人（性年代別均等割付）&lt;br /&gt; 
■実施時期：2021年8月27日(金)～8月29日(日)&lt;br /&gt; 
■調査手法：インターネット　　&lt;br /&gt; 
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が必ずしも100％にならない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 2　皮膚科専門医が語る自己流の洗い方が頭皮にもたらす弊害 
 
 
 
 ◆あなたの頭皮はオイリータイプ、それとも乾燥タイプ？頭皮のタイプに合わせた頭の洗い方が重要。&lt;br /&gt; ◆洗い残しは「酸化した食用油」が頭皮に付着したようなもの。これを防ぐのも「ジグザグ洗い」の大きなメリット。&lt;br /&gt; ◆お風呂上がりの頭皮は高温多湿状態。髪の根元だけでも先に乾かして！&lt;br /&gt; ◆自己流を回避し頭を正しく洗い、頭皮を清潔に保つことが若さと自信を保つ秘訣。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「頭の洗い方調査」の結果、多くの人が、自己流の洗い方を何年にもわたり続けていることが明らかになりました。では、もしもそれが間違った洗い方だった場合、どのような弊害が生じるのでしょうか。皮膚科専門医で医学博士でもある六本木スキンクリニック 院長 鈴木 稚子（すずき わかこ）先生にお話を伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆あなたの頭皮はオイリータイプ、それとも乾燥タイプ？頭皮のタイプに合わせた頭の洗い方が重要。&lt;br /&gt; 
　頭の洗い方で重要なことは、頭皮のタイプに合わせた洗い方をするということです。多くの人にとって、その頻度は「1日1回」が適しているのですが、頭皮がオイリータイプの人は1日2回、乾燥タイプの人は2日に1回など、調整が必要な場合があります。そのようにして皮脂や水分バランスを整えておかないと、オイリータイプの人はニキビができやすくなり、乾燥タイプの人はかゆみや湿疹に悩まされることになりますので注意が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆洗い残しは「酸化した食用油」が頭皮に付着したようなもの。これを防ぐのも「ジグザグ洗い」の大きなメリット。&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアでは、頭の「ジグザグ洗い」を推奨しています。皮膚科医の立場から見たこの洗い方の一番のメリットは、実は、洗い残しが少なくなるということです。タテやヨコの決まった方向に指を動かすとどうしても、指の隙間などに洗えていない部分が生じてしまいがちです。皮脂が残っていると、なぜ頭皮によくないのか。それは、残った皮脂がすぐに酸化して頭皮を傷つけてしまうからです。料理で炒め物を作るときに、食用油を使いまわしていると酸化して茶色くなりますよね。洗い残しは、その「酸化した食用油」が頭皮に付着したのと同じ状態といえばイメージしていただけるでしょうか。考えただけでも避けたいことですね。そう思ったら、ぜひ、「ジグザグ洗い」を実践してみてください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆お風呂上がりの頭皮は高温多湿状態。髪の根元だけでも先に乾かして！&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、お風呂上がりに、「髪をすぐに乾かさない人」が半数近くいるという実態も判明しましたが、なるべくなら、頭皮に近い髪の根元の部分だけでも、先にドライヤーをあてて乾かしてください。その部分は、お風呂上がり時には高温多湿になっていて、雑菌が繁殖して炎症を起こしたり臭いが発生したりする原因になるからです。頭を乾かした後、最後に冷風をあてることも重要です。頭皮や髪のタンパク質は、熱の刺激を受けて変性しやすいからです。ドライヤーをあてる際には、熱風をあてたり冷風をあてたりを繰り返すのも効果的です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆自己流を回避し頭を正しく洗い、頭皮を清潔に保つことが若さと自信を保つ秘訣。&lt;br /&gt; 
　「頭の洗い方が分からない、自信が持てない」という人は、頭皮にトラブルを抱える患者さんの中にも多数います。このような場合、私は、頭皮の治療とともに、普段行っている頭の洗い方についても確認し、改善点について指導をしています。自己流を回避し頭を正しく洗い、頭皮を清潔に保つことによって美と健康が維持され、若さと自信を保つことができるからです。自分に合った洗い方で頭をしっかり洗うことは、それほど大切なことでもあるのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●六本木スキンクリニック 院長 医学博士　鈴木 稚子（すずき わかこ）先生&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
1994年東京慈恵会医科大学医学部卒業。同大学皮膚科学教室、国立大蔵病院皮膚科、臨床研究部を経て、2017年9月23日六本木スキンクリニックを開院。医学博士、日本皮膚科学会正会員、日本抗加齢医学会 日本赤十字医療センター登録医、日本医師会スポーツ認定医、日本温泉気候物理医学会 温泉療法医、日本旅行医学会認定医、トータルアンチエイジング 研究会副会長、日本アンチエイジング外科 美容再生研究会登録医。「美容皮膚科で治療をしているのは一人ひとりの心」をモットーに日々医療に従事している。美容とアンチエイジング医療のエキスパートとして多面的に活躍。著書に『「ちょっと変えるだけ」でだれでもキレイになれるシンプルな習慣』（現代書林・2014年1月8日刊）他。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 3　第一三共ヘルスケアの開発担当者が語る、「正しい頭の洗い方」3つの重要ポイント 
 
 
 
 ◆その1　髪を洗うだけではなく頭皮を洗うことを意識。&lt;br /&gt; ◆その2　頭皮は肌の延長。だから負担をかけず優しく洗う。&lt;br /&gt; ◆その3　正しい頭の洗い方は「ジグザグ洗い」。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回、「頭の洗い方調査」で明らかになったのは、人それぞれに洗い方が違うということです（ TOPIC1 ・Q2参照）。これは、裏を返せば、頭の洗い方については多くの人が自己流で行い、正しい洗い方が浸透していないということを示しています。こうした自己流の洗い方を、何年にもわたり続けている人が多数にのぼるという結果も出ています（ TOPIC1 ・Q7参照）。このような結果を踏まえ、ここでは 「正しい頭の洗い方」における3つの重要ポイントを、また、次ページでは具体的な洗い方の手順について、第一三共ヘルスケアでヘアケアの製品開発に携わっている研究開発部 開発第二グループ 山崎 春佳が解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
重要ポイント その1　髪を洗うだけはなく頭皮を洗うことを意識。 
　「洗髪」というと髪そのものを洗うことと思われがちですが、髪についている汚れはチリやホコリ、フケなどが中心で、流水でも落としやすいのに対し、頭皮の汚れは汗や皮脂が中心で、シャンプーでないとしっかり落とすことができません。また、髪は非常にデリケートなため、強く洗おうとすると、かえって傷めてしまいかねません。シャンプーでは、「髪を洗うだけではなく、頭皮を洗う」ことを意識することが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
重要ポイント その2　頭皮は肌の延長。だから負担をかけず優しく洗う。 
　昨今、皮膚のバリア機能が低下しやすい敏感肌または乾燥肌で頭皮にトラブルを抱えている人は多数います。また、日頃は、乾燥肌でなくても、外気が乾燥したり、エアコンの効いた部屋に長時間いたりすることで、頭皮は乾燥しがちになります。このように、頭皮が敏感肌・乾燥肌、あるいはその傾向がある人は、肌質に合った優しい洗い方で、皮膚のバリア機能を守りながら清潔に保つことが大切です。頭をしっかり洗おうとして、かえって乾燥しやすくなったり頭皮を傷めたりしている方もいますが、これでは本末転倒です。「正しい頭の洗い方」の基本は、一言で言えば「頭皮に負担をかけずに洗うこと」です。頭皮は肌の延長ですので、顔や体のスキンケアと同じように丁寧に優しく洗うことが重要です。特にこれからの秋冬の乾燥の季節は注意が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
重要ポイント その3　正しい頭の洗い方は「ジグザグ洗い」。 
　頭を洗う際、指は開き、頭皮の上をジグザグに動かすようにしてください。指をタテやヨコに動かしてゴシゴシ洗う人がいますが、それだとどうしても指先に力が入り、頭皮を傷つけてしまいがちです。爪を立てたり、乱暴にこすったりしないようにしましょう。「ジグザグ洗い」だと髪が指に絡みにくく、マッサージ効果も得られて頭皮が自然にほぐれるため、優しく洗えてしっかり汚れを落とすことができます。なお、頭頂部や耳の後ろ側など、皮脂が出やすい部分は、より入念に「ジグザグ洗い」をしてください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;第一三共ヘルスケア株式会社　研究開発部 開発第二グループ &lt;br /&gt; 
山崎 春佳（やまさき　はるか）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
大阪大学大学院医学系研究科修了。2018年に第一三共ヘルスケアへ入社し、敏感肌向けスキンケア・ヘアケア製品の開発に携わる。2018年6月から現職。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 4　これで自己流から脱却！ 今日から始める「ジグザグ洗い」 
 
 
 
 正しい頭の洗い方　6つのステップ&amp;nbsp; 
 
 
 
①シャンプー前にブラッシングして髪をとかしておく 
　髪が絡まったままだと、泡立ちが悪くなります。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
②ぬるま湯でプレ洗浄する 
　さらに泡立ちがよくなります。髪に付着した皮脂や汚れがほとんど落ちます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
③指は開いて頭皮の上を顔側から後頭部に向けてジグザグに動かすように洗う！ 
シャンプーは手のひらで、軽く泡立ててから頭にのせます。シャンプーで落とすべき汚れは髪の毛よりも「頭皮」にあります。髪全体に泡が行き届いたら指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗います。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　「ジグザグ洗い」だと優しく洗えてしっかりと汚れを落とすことができます。頭頂部、耳の後ろ側など皮脂が出やすい部位は特に念入りに。シャンプー後はよくすすぎます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
④髪の水分を取り除いてコンディショナーを全体に塗布し、すぐに洗い流す 
　シャンプー同様に指をジグザグに 動かしながらすすぎます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
⑤お風呂上がりはタオルで水分をよく取り、すぐにドライヤーで乾かす 
　濡れたまま放置しておくと洗濯物を部屋干ししたときの ようないやな臭いもとに。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑥ドライヤーは、髪の毛だけでなく頭皮を乾かすイメージで 
　仕上げに冷風を あてることで髪にツヤやまとまりを与えます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ* の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; こうした事業を通して、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt; 
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
頭皮に負担をかけず、やさしく洗う　「薬用ヘアケアシリーズ」のご紹介 
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■殺菌成分無添加&lt;br /&gt; 
■低刺激性・弱酸性・アレルギーの原因物質を極力カット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;＊第4級アンモニウム塩型界面活性剤&lt;br /&gt; 
【有効成分】&amp;nbsp; グリチルリチン酸2K&lt;br /&gt; 
【効　　能】&amp;nbsp; ●ふけ・かゆみを防ぐ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 　　　　　　●毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 　　　　　　●毛髪の水分・脂肪を補い保つ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 　　　　　　●裂毛・切毛・枝毛を防ぐ &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　&amp;nbsp; ●毛髪・頭皮をすこやかに保つ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202109290880/_prw_PI10im_qCO7A3s5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>肌トラブルを感じている人が昨年の1.6倍に！コロナ禍2年目の夏は、お肌の“うるおい勘違い”に要注意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107137589</link>
        <pubDate>Mon, 19 Jul 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 〈2021年 夏〉 マスク生活2年目の夏が到来 肌トラブルを感じている人が昨年の1.6倍に！　 コロナ禍2年目の夏は、お肌の“うるおい勘違い”に要注意 “混合肌悩みが深刻化”する可能性も   皮膚科...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月19日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

 
 
 
〈2021年 夏〉 マスク生活2年目の夏が到来 
 
 
 
肌トラブルを感じている人が昨年の1.6倍に！　 &lt;br /&gt; 
コロナ禍2年目の夏は、お肌の“うるおい勘違い”に要注意 &lt;br /&gt; 
“混合肌悩みが深刻化”する可能性も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
皮膚科医＆スキンケア研究開発部員に聞いた、 コロナ禍2年目のスキンケア対策は？&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、昨年に引き続き「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」を実施しました。その結果、肌トラブルを感じている人が昨年の1.6倍に増加したことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　マスク生活の肌悩みのトップは「マスク下の蒸れ」。女医によるファミリークリニック　院長　竹中美恵子 先生は、「マスク蒸れで肌は保湿されていると勘違いしてしまう“うるおい勘違い”に注意が必要」と指摘します。&lt;br /&gt; 
　調査の結果からも6割の人が、マスク蒸れで“うるおい勘違い”をしていることが明らかになりました。さらに “混合肌悩みの増加・深刻化”の進んでいる傾向も見られたことから、肌をしっかり“保湿”することが、今夏のスキンケアのポイントになるといえます。&lt;br /&gt; 
　これらの調査結果を踏まえ、第一三共ヘルスケア 研究開発部の山崎春佳が、夏のマスク生活におけるスキンケアのポイントについて解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 1　 コロナ禍2年目で 、肌トラブルが1.6倍に！ 
 
 
 
 ◆20～40代男女の肌トラブルは増加傾向。昨年調査結果と比較すると約1.6倍に。&lt;br /&gt;  　 敏感肌と感じている人も約1.4倍になった。&lt;br /&gt; ◆男女共に肌全体の力の衰えや肌の老化を実感。4割以上が肌力の低下を感じ、約5割が老化を実感。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆肌トラブルが増えたと感じる人が増加！&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは昨年6月に引き続き、2021年5月に全国の20～40代男女300人を対象とした「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」を実施しました。&lt;br /&gt; 
　調査の結果、「昨年の今頃と比較して肌トラブルが増えた気がする」と回答した人は50.0%で、昨年6月に行った調査と比較して約1.6倍（18.9pt上昇）となっています［Q1］。また、「肌が敏感になった気がする」と回答した人も45.0%と、昨年の約1.4倍（13.1pt上昇）となりました［Q2］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆コロナ禍での生活が肌に影響？！女性も男性も肌力の低下や肌の老化を実感！&lt;br /&gt; 
　さらに、4割以上（44.4%）の人が「肌全体の力が衰えている気がする」と感じており［Q3］、「老け顔になった気がする」と感じている人は約5割（47.3%）という結果となりました［Q4］。この結果は、女性だけでなく男性にもほぼ同じ傾向が見られることから、男女問わずコロナ禍での生活の影響が肌に現れていることが推察されます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 2　“うるおい勘違い”に要注意、混合肌悩みが深刻化する可能性も 
 
 
 
 ◆マスクの着用による肌の悩みのNo.1は“マスク蒸れ”。85%以上の人が悩んでいる。&lt;br /&gt; ◆勘違いしやすい「マスク蒸れ＝肌の水分量」。“うるおい勘違い”をしている人が約6割も存在。&lt;br /&gt; ◆マスク下で混合肌が増加!?&amp;nbsp; “うるおい勘違い”が、混合肌悩みの深刻化を生んでいる!?&lt;br /&gt; ◆夏の保湿をおろそかにすると、肌トラブルが深刻化する可能性も。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆マスクによる肌の悩みNo.1は“マスク蒸れ”。85%以上の人が悩みの種に。&lt;br /&gt; 
　新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、常態化しているマスクの着用ですが、マスク着用による肌の悩みについて聞いたところ、圧倒的に「マスク下に感じる蒸れ」と回答した人が多く、85.7%（非常に感じる+まあ感じる）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
勘違いしやすい「マスク蒸れ＝肌の水分量」、マスク下がインナードライ肌である可能性も。 
　調査でも、昨年より今年の方が、肌力が低下していると感じ、マスクによる肌悩みを抱えている方が多いという結果が出ていますが、私のクリニックでも昨年よりマスクトラブルで受診する患者さんが増えています。日によっては、1日の患者さんのうち約8割がマスクトラブルで受診されることもあります。おそらく今年の夏は、昨夏よりもマスクトラブルによる患者さんが増えると思っています。&lt;br /&gt; 
　マスクによる肌悩みのNo.1が、「マスク下の蒸れ」となっていますが、汗をかくと、毛穴が詰まることによるニキビや吹き出物、あせも、そしてマスクとの接触による皮膚炎が起こりやすくなります。&lt;br /&gt; 
　しかし、「蒸れている＝水分が足りている」わけではありません。汗が大量に分泌されると、皮脂膜やNMF（天然保湿因子）が汗と一緒に流され、水分が保てず肌内部では乾燥が進み、いわゆるインナードライ肌に偏ることがあります。肌の内側は乾燥していても、表面は熱帯雨林状態だから水分が足りていると考えてしまう、“うるおい勘違い”には注意が必要です。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
肌にもともと備わっている、保湿成分をつくり、角質層内に水分を蓄えておく肌力。それを構成するのは、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜」の3つの要素です。この3つの要素はそれぞれ角質層の中での役割が異なり、どれも欠かすことができません。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 「マスク蒸れ＝肌の水分過剰」は間違い、しかし約6割が“うるおい勘違い”？！&lt;br /&gt; 
　マスク下の肌の蒸れは、さまざまな肌トラブルにつながりやすくなります。調査対象者に、マスクの蒸れによる肌への影響について聞いてみました。その結果、マスク下の蒸れが、皮膚の内側を乾燥させ、インナードライ肌に偏りがちになることはあまり知られておらず、「マスク蒸れで、皮膚の水分量が過剰になっている」という誤った認識を持っている人が、6割近くに及ぶことが明らかになりました［グラフQ6-A］。さらに女性の方が“うるおい勘違い”の認識をしている割合が高く、20代～30代の女性は7割に及びました［グラフQ6-B］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
乾燥と脂っぽさが顔に混在する“混合肌”が増えている可能性も・・・ 
　やはり“うるおい勘違い”をしている方は多いようです。しかも、若い女性の方が勘違いが多いことに少し驚きました。肌の内側の水分量は、マスクを外したときなどにも、一気に水分が蒸発することもあるので、マスク下の湿度を肌の水分量と思わずに、しっかり毎日のスキンケアで保湿を心掛けていただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
　特に、目の周りや頬、口周りは皮膚が薄いため乾燥しやすくなります。一方、皮脂の分泌量が多いTゾーン（おでこ、鼻・鼻筋、あご・フェイスライン）は、ベタつきやすく、毛穴が詰まりやすいため、ニキビや吹き出物ができやすくなります。&lt;br /&gt; 
　さらに、マスクをしていることで、“うるおい勘違い”が生じて保湿を十分にせず、それが過剰な乾燥と皮脂分泌の部位の混在を生み、バランスが崩れることで、混合肌悩みを深刻化させているのではないかと思っています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆マスク下で混合肌が増加?! “うるおい勘違い”が、混合肌悩みの深刻化を生んでいる?!&lt;br /&gt; 
　調査対象者全員に、昨年と比較して増えた肌悩みについて聞いてみると、Tゾーンのおでこ、鼻・鼻筋で、「顔のベタつきやテカり」に悩む人が顕著に多い傾向にありました。&lt;br /&gt; 
　マスク下の部位を見ると、頬や口周りの「乾燥やかさつき」「シワやたるみ」の悩みを持つ人が多い一方、「ニキビや吹き出物」ができた人も多く、マスク下で乾燥と脂っぽさが顔に混在する混合肌の人が増えている可能性が示唆されました。&lt;br /&gt; 
　竹中先生は、「“うるおい勘違い”が肌の保湿不足の状態をつくり、バランスが崩れて混合肌悩みを深刻化させる可能性がある」と指摘しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
夏の保湿をおろそかにすると、肌トラブルが深刻化する可能性も。 
　すでに多くの方が“混合肌”になっていることが調査結果からうかがえます。&lt;br /&gt; 
　夏は湿度が高いので、肌は乾燥しにくいと思われるかもしれませんが、実はエアコンや扇風機など涼しさをくれるものは風を伴うため、風が肌に当たり乾燥しやすくなります。私のクリニックでも、乾燥肌に悩んで受診する方は冬に多いものの、実際は夏の患者さんの方が症状が強く、夏の保湿をおろそかにすると、知らず知らずのうちに肌の乾燥が進み症状が悪化してしまうことが多いようです。&lt;br /&gt; 
　さらにマスクの蒸れは、毛穴が開きやすくなるため、皮膚の水分蒸散も起こりやすくなります。マスク生活では自分が思っている以上に肌の乾燥が起こっていると考えてください。&lt;br /&gt; 
　また、シミ、特に肝斑は圧迫と摩擦に弱いため、マスク下にシミができたり、目立ってくる可能性があり、マスク蒸れは肌をふやかし、たるみの原因にもなります。実際にクリニックの患者さんでも、シミ、ほうれい線が目立ってきたと悩む方も多くいらっしゃいます。&lt;br /&gt; 
　とはいえ、感染拡大防止の観点からもマスクの着用は欠かせません。ですから、今年の夏は例年以上に保湿ケアを入念にしていただくとともに、マスクの摩擦や汗の刺激でダメージを受けた肌をいたわり、守るケアを心掛けていただきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
女医によるファミリークリニック院長　&lt;br /&gt; 
竹中美恵子 先生&lt;br /&gt; 
小児科医、小児慢性特定疾患指定医、難病指定医。「女医によるファミリークリニック」院長。&lt;br /&gt; 
2009年、金沢医科大学医学部医学科を卒業。広島市立広島市民病院小児科などで勤務した後、自らの子育て経験を生かし、「女医によるファミリークリニック」(広島市南区)を開業。産後の女医のみの、タイムシェアワーキングで運営する先進的な取り組みで注目を集める。 日本小児科学会、日本小児皮膚科学会、日本周産期新生児医学会、日本小児神経学会、日本リウマチ学会などに所属。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《2021年「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」概要》&lt;br /&gt; 
・調査対象　　　：　20～40代の男女&lt;br /&gt; 
・有効回答数　　：　300人&lt;br /&gt; 
・調査地域　　　：　全国&lt;br /&gt; 
・調査時期　　　：　2021年6月4日（金）～6月7日（水）&lt;br /&gt; 
・調査手法　　　：　インターネット調査&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPIC 3　マスクの刺激で深刻化しやすい混合肌を「落とす」「与える」「守る」でケア 
　混合肌は、Tゾーンはベタついているのに、頬などが乾燥しているアンバランスな肌質です。第一三共ヘルスケアは、敏感肌の研究を続け、製品を通じて「落とす」「与える」「守る」のケアを提案し続けています。ここでは、「ミノン　アミノモイスト　敏感肌・混合肌ライン」の開発を担当した研究開発部 開発第二グループの山崎春佳（やまさきはるか）が、夏のマスク生活における混合肌の方のスキンケアについて解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《落とす》汚れを落とすときは、刺激に注意。洗い流しは、「落ちたかな」プラス2～3回で。&lt;br /&gt; 
　マスクを着用していることで汗やベタつきによる汚れを気にする方も多いと思います。汚れをきちんと除去することは大切ですが、肌に刺激を与えるような洗浄や拭き取り方は、逆に肌あれにつながりかねないので注意が必要です。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ◆Point&lt;br /&gt; ・洗顔シートによる摩擦が刺激になることも。汗はハンカチを肌に当てて拭き取る程度に&lt;br /&gt; ・洗顔は、ゴシゴシと圧を与えず、よく泡立てた洗顔料を肌にのせ、顔全体を同じ圧で&lt;br /&gt; ・洗い流しはしっかりと。「落ちたかな」プラス2～3回の洗い流しがお勧め&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《与える》肌あれが、インナードライのサインの可能性も。日中もしっかり保湿ケアを。&lt;br /&gt; 
　マスクを着用していると、頬を中心にマスクとの接触があり、その刺激によって肌あれが起こり、皮膚の水分が蒸散して肌の乾燥も進みやすくなります。夏は湿度も高く、さらにマスクの蒸れで乾燥に気付きにくいのですが、肌あれ、肌のゆらぎといった、いつもと違う状態を感じたら、肌の内側が乾燥したインナードライである可能性があります。&lt;br /&gt; 
 
 
 
  ◆Point &lt;br /&gt; ・朝と夜の保湿ケアをしっかりと&lt;br /&gt; ・日中は、ミストタイプのスプレーで保湿ケア。歯磨きなど、マスクを外すタイミングで習慣化を&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《守る》マスクで日焼け止めも落ちがち。日中の塗り直しでしっかりUV対策を。&lt;br /&gt; 
　これからさらに紫外線が強くなりますが、マスクで擦れる部分は日焼け止めも落ちやすく、物理的な刺激で紫外線によるダメージも受けやすくなるので、マスク生活では特に注意が必要です。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ◆Point&lt;br /&gt; ・朝は、保湿などのスキンケアとともに、日焼け止めを顔全体にしっかりと&lt;br /&gt; ・日中は、日焼け止めまたはUVカット機能のある化粧品などを使って塗り直し&lt;br /&gt; ・夜は「落とす」「与える」のステップで、ダメージを抑える&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケア株式会社 研究開発部 開発第二グループ&lt;br /&gt; 
 山崎春佳（やまさきはるか）&lt;br /&gt; 
大阪大学大学院医学系研究科修了。 化粧品メーカーで商品企画などを担当した後、2018年に第一三共ヘルスケアへ入社し、敏感肌向けスキンケア製品の開発に携わる。2018年6月から現職。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ* の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
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＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
敏感肌・混合肌にもおすすめの保湿アイテムのご紹介 
2021年8月24日発売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜落とすケア＞&lt;br /&gt; 
◆ミノン アミノモイスト モイストクリーミィ ウォッシュ&lt;br /&gt; 
　　【化粧品】　販売名：ミノンアミノモイストMWb&lt;br /&gt; 
　キメ細かいクリーム泡がゆらいだ肌を包みながら、やさしく汚れを落とす洗顔料。洗い流した後も保湿成分*1がとどまり、しっとりつややかな肌に洗い上げます。植物性アミノ酸系洗浄成分*2配合。&lt;br /&gt; 
＊1 ラウロイルグルタミン酸ジ（フィトステリル/オクチルドデシル）：保湿&lt;br /&gt; 
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　【医薬部外品】&lt;br /&gt; 
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
◆ミノン アミノモイスト&lt;br /&gt; 
　すべすべしっとり肌マスク&lt;br /&gt; 
　【化粧品】&lt;br /&gt; 
　販売名：ミノンアミノモイストBF&lt;br /&gt; 
　肌をやわらげながら、必要な水分と油分を集中的に補い、キメの整ったみずみずしい肌へ。皮脂・毛穴悩みが多い小鼻や、乾燥・ニキビ悩みの出やすいフェイスラインをしっかりカバーできる形状のシートマスク。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜守るケア＞&lt;br /&gt; 
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　バランシングベースUV&lt;br /&gt; 
　【化粧品】&lt;br /&gt; 
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　乾燥や皮脂によるメイク崩れを防ぎ、気になる毛穴や赤みを目立ちにくくする＊ UV化粧下地。ニキビになりにくい処方（すべての方にニキビができないわけではありません）で、紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプ。SPF30、PA+++。&lt;br /&gt; 
＊ メイクアップ効果による&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ミノン アミノモイストシリーズのご紹介&lt;br /&gt; 
　「ミノン アミノモイスト」は、敏感肌向けブランド「ミノン」のフェイスケアシリーズとして2009年に誕生しました。&lt;br /&gt; 
新陳代謝のリズムが乱れてアミノ酸などの保湿成分が減少した肌は、バリア機能が低下し、紫外線などの外的ストレスの影響を受けやすくなります。肌は外的ストレスにさらされると、ケラチン線維などのタンパク質の変性が促されて乾燥を招き、キメやハリ、つやが失われていきます。&lt;br /&gt; 
　「ミノン アミノモイスト」は、不足しがちなアミノ酸などの保湿成分を補い、肌本来のうるおいを守ります。肌にやさしいだけではなく、美容効果も追求したいという敏感肌の女性の声にお応えして開発された、低刺激性処方の機能性スキンケアシリーズです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202107137589/_prw_PI12im_uJa681Lb.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>家の中なのに浴びている？おうち時間増加で注意したい「イエナカ紫外線」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202104163803</link>
        <pubDate>Mon, 19 Apr 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 〈2021年 春〉 紫外線シーズン 到来 家の中なのに浴びている？おうち時間増加で注意したい   紫外線の専門家＆スキンケア製品の開発担当者に聞いた、家での対策は？ 　第一三共ヘルスケア株式会社（本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月19日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

〈2021年 春〉 紫外線シーズン 到来&lt;br /&gt;
家の中なのに浴びている？おうち時間増加で注意したい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
紫外線の専門家＆スキンケア製品の開発担当者に聞いた、家での対策は？&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）が行った「おうち時間と紫外線対策調査」において、家の中に侵入する紫外線（「イエナカ紫外線」）を浴びるリスクが拡大していることが明らかになりました。これについて、東海大学工学部准教授の竹下 秀先生は、「イエナカ紫外線」の正体はUV-Aで、軽視すべきではないと述べます。さらに、第一三共ヘルスケア研究開発部の土岐 珠未が家の中での紫外線対策のポイントについて解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TOPIC 1　在宅勤務で紫外線のリスクにさらされる女性の実態が明らかに
◆20～40代女性の在宅時間は平日、休日ともに増加。&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアが2021年3月に、全国の20～40代の女性300人を対象に行った「おうち時間と紫外線対策調査」によると、新型コロナウイルス感染症の拡大前（2020年2月頃まで）と比べ、「家の中で過ごす時間が増えた」と回答した人（「増えた」「少し増えた」の合計）は、平日で57.6％、休日で65.0％という結果になりました［Q1］。平日、休日ともに在宅時間が増えているのは、緊急事態宣言等を受けて、いわゆる“巣ごもり”の増加が影響しているものと考えられます。特に、平日については、在宅勤務の増加も影響していると推測されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆3人に1人が「在宅勤務を経験」。在宅勤務をする場所は、&lt;br /&gt;
　直射日光が差し込む割合が高い「リビング」または「ダイニング」。&lt;br /&gt;
　今回の調査対象となった女性の約3人に1人（30.1％）は、「在宅で仕事をすることがある」と回答しています［Q2］。「在宅勤務を行う場所」については、最も利用率が高かったのが「リビング」で61.3％、次いで「ダイニング」が14.5％、合計75.8％の人が、「リビング」あるいは「ダイニング」で仕事をしていることが分かりました［Q3］。&lt;br /&gt;
　在宅勤務を行う場所における「窓の設置率」は90.3％でした［Q4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　窓のタイプについては、 「等身大引き戸・掃き出し窓」や「腰窓」が設置されていることが多く、時間によって直射日光が差し込む割合は、「等身大引き戸・掃き出し窓」（83.7％）、「腰窓」（72.4％）、「天窓」（100％）となりました。これらの結果から、多くの人が在宅勤務をかなり“日当たりの良い部屋”で行っていることが判明しました［Q5］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆窓があるメリットは「換気ができる」「閉塞感がない」など。&lt;br /&gt;
　在宅勤務をする女性の約7割が「太陽光は必要」と回答。&lt;br /&gt;
　仕事をする際に窓があるメリットを聞いたところ、「換気ができる」（69.6％）、「閉塞感がない」（62.5％）、「太陽光によって健康や生活リズムが維持できる」（50.0％）という回答が多かった他、「太陽光によって部屋が清潔になる」（28.6％）という、紫外線の殺菌効果を上げる人も3割近くいました［Q6］。そして、在宅勤務を含め家の中で太陽光は必要か、との質問には、43.3％が「必要」、25.0％が「やや必要」と、合計68.3％の人が太陽光を必要と回答しました［Q7］。&lt;br /&gt;
　今回のアンケート調査結果を見ると、「時間帯によって直射日光が差し込む日当たりの良い部屋で、無防備に紫外線を浴びながら仕事をしている人が多い」という傾向が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TOPIC 2　「イエナカ紫外線」、その正体は窓ガラスを透過するUV-A
　前ページまでの調査で、在宅勤務をする20～30代の女性は、日当たりの良いリビングやダイニングで仕事をするケースが多いことが分かりました。そうなると気になるのは、家の中での紫外線対策ですが、実際、家の中に紫外線は、どのように入って来るのでしょうか。このいわゆる「イエナカ紫外線」について、紫外線の測定および研究でわが国の第一人者である東海大学 工学部 光・画像工学科 准教授の竹下 秀（たけした しゅう）先生にお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆紫外線量は年々増加傾向に。大気がきれいになっているから?!&lt;br /&gt;
　気象庁による紫外線観測が始まった1990年以降、紫外線量は年々増加傾向にあります。東海大学で行っている観測でも紫外線量は増えていることが実証されていますし、ヨーロッパの研究者たちも紫外線量は増加傾向にあると報告をしています。しかし、その確かな原因は、まだ判明していません。紫外線量への影響が最も大きいといわれているオゾン層は、現在、回復傾向にあるため、本来であれば紫外線量は減るはずです。それにもかかわらず増えているとなると、考えられるのは「大気がきれいになっているから」ということです。これは、さまざまな研究者たちが議論を重ねた結果、たどり着いた推論です。&lt;br /&gt;
　少しさかのぼってみると、1970年代は、深刻な大気汚染問題が社会を覆っていました。このため公害対策基本法が施行され、国内では多種多様な大気の観測が行われるようになりました。その後のデータを見てみると、1990年～2010年にかけて「SPM」という浮遊粒子状物質の濃度が、全国的に半分以下になっています。それ以外にも「視程」という、どこまで見えるのかという観測データにも、大気がきれいになっていることが表れています。東京都武蔵野市にある小学校で長年続けられている「富士山が見える日が何日あるか」という観測は有名ですが、その結果を見ても、富士山が見える日数は明らかに増えています。&lt;br /&gt;
　さらに、気象庁の観測によると、大気がきれいなことだけではなく、日照時間も増加傾向を示していて、これが原因で紫外線量が増えているということも十分に考えられます。いずれにせよ、紫外線が増えている以上、その対策は、年々気を付けていくべきなのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆屋外だけじゃない。UV-Aは家屋の一般的な窓ガラスを透過し家の中にも侵入。&lt;br /&gt;
　よく知られているように、肌に影響がある紫外線は、大きく分けて A波、B波の二つがあります。&lt;br /&gt;
　●A波＝UV-Aはしわやたるみ、しみの原因となる紫外線&lt;br /&gt;
　●B波＝UV-Bは皮膚の炎症を引き起こす日焼けの原因となる紫外線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　外出時には、UV-A、UV-Bの両方が降り注いできますので、「紫外線対策が必要なのは外出時だけ」と思われる人も多いと思いますが、実は紫外線は屋内にも侵入してきます。UV-Bは窓ガラスで遮断されますが、UV-Aの方は家屋に使用される一般的な窓ガラスでは通過してしまうからです。確かに、「イエナカ紫外線」は、存在するのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　家の中に侵入する紫外線の量は、太陽の高度や位置、窓の大きさ・角度・位置、ひさしの長さや構造によっても異なり、特に、窓が大きく日が当たりやすかったり、天窓があったりすると、より多くのUV-Aが侵入する可能性が高いと言えます。リビング、書斎のデスク、キッチン、洗面台、浴室、トイレの便座の上など、太陽の高度と位置、窓の向きや大きさによって量や侵入時間に違いこそあれ、屋内でもUV-Aは侵入してくることが分かっています。（東海大学、竹下准教授ら測定による。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　例えば、一戸建ての住宅やマンションを想定してみてください。東側に窓がある書斎では、朝から午前中にかけてUV-Aが入ってきます。一方、南側に面したリビングや寝室では、お昼前後にUV-Aの量が増加します。さらに、西側の窓があるダイニングや寝室では、午前中こそUV-Aの量は少ないものの、午後～夕方になって西日が当たり始めると急に多くなっていきます［図1・２］。先にご紹介した調査結果（P.3）でも示されたように、日当たりの良いリビングやダイニングで在宅勤務をしたとすると、確実に一定量のUV-Aを浴びることになるのです。&lt;br /&gt;
　※図1、2ともに、東海大学 竹下准教授監修。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜“日当たりの良い部屋”にご用心＞&lt;br /&gt;
　高温多湿な日が多い日本で、家屋は元来、「陰翳礼讃（いんえいらいさん）型」の日影が多く風通しの良いつくりのものが一般的でした。それがいまは、高気密高断熱で日あたりの良い、明るいつくりが主流になってきています。&lt;br /&gt;
　実際に、建築住宅でもマンションでも採光部の多い物件が増えていると感じている人は多いと思います。高層マンションを見ても、リビングの壁が全面窓になっているものや、天井近くまで窓をとっている物件がよく見られます。一般住宅にしても、テラスをリビングに組み込むスタイルや、洗濯物を部屋干しできるサンルーム、ベランダやテラスに面した窓を全開放できるタイプも人気が高いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東海大学　工学部　光・画像工学科　准教授&lt;br /&gt;
　工学博士　竹下 秀（たけした しゅう）先生　プロフィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年3月、東海大学大学院　工学研究科　光工学専攻　博士課程後期修了（博士（工学））。以降、東海大学　開発技術研究所　研究員、国立極地研究所　研究員、東海大学　総合科学技術研究所　准教授等を経て2018年4月から現職。1988年4月から成層圏オゾン減少に伴う太陽紫外線環境に関する研究に取り組む。当時、UV-B用計測器が存在しなかったためこの開発を行い、開発した計測器は市販され世界各国で使用されている。太陽紫外線環境の長期変動の解析を継続実施している他、光生体影響評価絡みで、屋内光環境に関する研究にも取り組んでいる。光放射エネルギー計測の専門家として、光触媒製品のJIS/ISO規格策定をはじめ、日本光医学・光生物学会活動にも携わっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TOPIC 3　「イエナカ紫外線」に無防備な実態が浮き彫りに
　家の中にも紫外線は入ってくるということが竹下先生によって示されました。このような、いわゆる「イエナカ紫外線」に対し、女性はどのような状況にあるのでしょうか。第一三共ヘルスケアが行った「おうち時間と紫外線対策調査」では、そのあたりのことについても明らかにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆7割の女性が「イエナカ紫外線」対策の必要性を意識。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、日当たりの良い室内でも「スキンケアは必要」と答えた人は、89.0％に及びます。さらに、「日焼け止めが必要」と回答した人も70.0％と、スキンケアほどではないもののかなり高い回答率を示しています（ともに「必要」、「まあ必要」の合計）。このように、室内でもスキンケアの必要性は認識し、かつ「イエナカ紫外線」対策も必要と7割の女性が考えていることが分かりました［Q9］ 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆家の中では紫外線に対して無防備な人が多いことが判明。&lt;br /&gt;
　それでは、実態はどうかというと、「何もしていない（家の中ではノーメイク）」（33.0％）、「UVケアを含まないスキンケアのみ」（39.0％）と、合計で72.0％もの人が在宅中は紫外線対策をしていないと回答しています［Q10］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、「家の中の紫外線対策」についても「何もしていない」が最も多い40.7％。「カーテンを閉めている」は33.3％にとどまり、6割以上の人がカーテンを閉めずに直射日光を浴びている可能性があることが浮き彫りとなりました。カーテンや窓ガラスでのUVカットを意識して行っている人も少なく、「UVカットのカーテンをしている」が14.0％、「UVカットの窓ガラスにしている」は4.7％という結果が出ています［Q11］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「イエナカ紫外線」については、「知ってはいるが対策まではしていない」というのが実態。&lt;br /&gt;
　ただし、家の中で無防備だからといって紫外線に対する知識が乏しいわけではありません。「真夏でなくても紫外線が降り注いでいる」（73.7％）、「家の中にいても紫外線は入って来る」（73.0％）、「紫外線にはUV-A、UV-Bなどの種類がある」（46.7％）と、多くの人が紫外線についての情報を得ており、「（紫外線について）1つも知らない」という人は11.0％しかいませんでした［Q12］。つまり、紫外線に関する知識はあるものの、「イエナカ紫外線」については対策の必要があるとは思っていない人が多いということがこれらのアンケート結果から浮き彫りになったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TOPIC 4　UV-Aの脅威、軽視せずに対策を
　ここまで調査によって、「女性は、『イエナカ紫外線』について、知ってはいるが多くの人が対策はしていない」という実態が明らかになりました。これについて、再び竹下先生に伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆紫外線対策は夏を待たずに行うことが重要。&lt;br /&gt;
　まず、紫外線対策について全般的な話をすると、その対策は、日差しの強い夏がメインだと思っている人も多いと思いますが、春先からすでに紫外線量は増加し始めているので、夏を待たずに本格的にスタートさせることが重要です。&lt;br /&gt;
　UV-AとUV-Bの2つの紫外線のうち、日焼けして皮膚が赤く炎症を起こす原因となるUV-Bのピークは8月ですが、UV-Aのピークはその前の5月になります。紫外線は太陽高度と日照時間で強さが決まるため、梅雨に入る6月より5月の方がUV-Aの量が多いのです。このため、早めの紫外線対策を心掛ける必要があるのです。ただし、忘れてはならないのは、UV-AもUV-Bもピーク以外の時期でもある程度、降り注いでいますので、季節を問わず基本的な対策は必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆UV-Aのリスクは未知数。だからこそ注意が必要。&lt;br /&gt;
　家の中に侵入するUV-Aの量は、屋外よりも少ないのは事実ですが、それでも気にしなくてもよいとは言い切れません。窓を閉めた屋内でも直射日光が差し込む場所で太陽の光に当たり続けると、UV-Aによるダメージを受ける可能性はあります。特にUV-Aは肌の深部に到達するといわれているため、その影響には注意が必要です。&lt;br /&gt;
　また、紫外線対策において注意していただきたいのは、そのリスクについては急性の反応しか分かっていないということです。現在、明確なエビデンス（科学的根拠）があるのは、動物実験において「強い紫外線を比較的短時間照射すると皮膚がんになる」ということだけです。&lt;br /&gt;
　つまり、弱い紫外線を長期間浴び続けることによって、どのような影響が出るかということについては、実はまだ解明されていません。だからこそ、皮膚の深いところまで侵入するUV-Aについては、注意するに越したことはないのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆紫外線対策の基本は、とにかく“浴びる量を減らす”こと。&lt;br /&gt;
　紫外線対策の基本は、とにかく“浴びる量を減らす”ことに尽きます。家の中だからと油断せず、特に窓から降り注ぐ太陽光は、遮るようにするか場所を移動するかして、直接当たらないようにしてください。&lt;br /&gt;
　ちなみに、薄くて白いレースのカーテンは、日中の室外の見え方によって紫外線の遮蔽（しゃへい）効果が異なってきます。外が比較的よく見えるレースのカーテンは、生地の織りによる隙間が多いためUV-Aを多く透過します。このため、「レースのカーテンをしているから大丈夫」と油断していると、想定外にUV-Aを浴びてしまう恐れがあるのでご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TOPIC 5　見落とされがちなノーメイクのときこそ紫外線対策は欠かさずに
◆最近の研究ではUV-Aが光老化だけではなく、メラニン生成促進に影響を与える可能性も。&lt;br /&gt;
◆肌の奥深くにも到達するUV-Aの悪影響。&lt;br /&gt;
◆美肌のために今すぐ紫外線対策を。&lt;br /&gt;
◆見落としがちなスキンケア。ノーメイクのときこそ紫外線対策は欠かせない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上記の詳細はリリース原本よりご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ* の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ　Fit for You」の実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
　＊　第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
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        <title>人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査2021」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202103222639</link>
        <pubDate>Thu, 25 Mar 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>    人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査2021」 自身の健康を守り対処するセルフケア 認知率85.8％に上昇 約9割がマスク・手洗い・手指消毒を実践し、 かぜ・インフ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月25日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査2021」&lt;br /&gt;
自身の健康を守り対処するセルフケア 認知率85.8％に上昇&lt;br /&gt;
約9割がマスク・手洗い・手指消毒を実践し、&lt;br /&gt;
かぜ・インフルエンザの罹患（りかん）回数は2019年平均0.8回から2020年平均0.4回に半減&lt;br /&gt;
改正高齢者雇用安定法が施行され70歳雇用時代が到来&lt;br /&gt;
セルフケアができている人の過半数が70歳になっても元気に働く自信あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が人生100年時代の日本に重要なテーマになることを見据え、昨年3月の調査に続き2回目となる「健康とセルフケアの実態調査」を行いました。コロナ禍において、セルフケアの認知度や重要性が高まっており、今後一層重要な行動様式に位置づけられそうです。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.コロナ禍で働く人の健康とセルフケアの実態
■自分自身の健康を守り対処する「セルフケア」。認知率85.8％と、昨年より6ポイント上昇。&lt;br /&gt;
　セルフケアとは、「自分自身の健康を守り対処すること」です。まず、セルフケアという言葉を知っているかと聞くと、［図1-1］の通り、85.8％（「意味、内容まで知っている」29.2％＋「言葉だけは知っている」56.6％）が認知しており、昨年（79.7%）よりも6.1ポイント上昇しています。性・年代別で見ると［図1-2］の通り、セルフケアという言葉の「意味、内容まで知っている」と答えた人は、女性の30代（42.0％）・40代（41.0％）に多く、4割を超えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後、セルフケアはますます重要と約4人に3人が回答。セルフケアを意識した行動も昨年と比べ増加。&lt;br /&gt;
　セルフケアの重要性について聞くと、約4人に3人が「今後、セルフケアの重要性が増すと思う」（75.2％＝当てはまる＋やや当てはまる）と答えており、多くの人がセルフケアの重要性を理解しています［図2］。また、セルフケアを意識して行っていることを聞くと、「十分な睡眠」（47.2％）、「朝食を食べる」「定期的な健康診断」（同率42.0％）、「1日3食」（40.6％）が上位となりました［図3］。昨年と比較すると実践率が高くなった項目が多く、「ウオーキング」（20年26.8％→21年34.0％）や「十分な睡眠」（20年40.7％→21年47.2％）などの基本的な健康習慣がより促進されたことがうかがえます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■しかし、自身のセルフケア評価は50.9％で減少傾向、費用もダウン。コロナ禍での運動不足が影響？&lt;br /&gt;
　認知率も重要性も高まるセルフケアですが、自身のセルフケアができているかと聞くと「できている」と答えたのは4.9％で、「どちらかというとできている」（46.0％）を加えても50.9％と、昨年（54.3％）より少なく［図4-1］、かけている金額も昨年より月額平均で217円減少しています［図4-2］。セルフケアができていない理由を聞くと、約4割もの人が「運動・体を動かす機会が減った」（40.5％）と答えています［図4-3］。コロナ禍による自粛が影響しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■セルフケアができていると自負する人は、健康情報への関心が総じて高め。&lt;br /&gt;
　健康に関する情報源は、「広告・CM」（60.6％）、「TV番組・新聞・雑誌の記事」（56.3％）、食品・飲料・医薬品メーカーなどの「企業のウェブサイト」（33.9％）が上位に挙げられました。&lt;br /&gt;
　これを前述［図4-1］のセルフケアができている層とできていない層を比較すると、できている層の方が参考にする割合が高く、「企業のウェブサイト」（できている層39.1％、できていない層28.5％）や「健康情報サイト」（できている層30.6％、できていない層19.6％）、「SNS」（できている層29.9％、できていない層19.6％）は10ポイント以上も高くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計値と合致しない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■家庭の常備薬にもコロナ禍の影響か？　「消毒液」「うがい薬」の常備率が増加。&lt;br /&gt;
　自宅にある常備薬について聞くと、31.2％が「詳細に把握」、47.3％が「なんとなく把握」しており、全体の約8割が「自宅の常備薬を把握」（78.5％）しています。セルフケアができていると答えた人では82.7％と、把握率が高くなっています。&lt;br /&gt;
　自宅の常備薬を把握していると答えた人に常備薬の種類を聞くと、「かぜ薬」（84.8％）、「解熱鎮痛薬」（68.4％）、「目薬」（62.8％）の順となりました。また、昨年の結果と比較すると、「消毒薬」（20年39.2％→21年49.0％　＋9.8ポイント）や「うがい薬」（20年40.3％→21年48.2％　＋7.9ポイント）の常備率が一段と高まっています。家庭の常備薬にもコロナ禍の影響がうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計値と合致しない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.コロナ禍で働く人の感染予防の実態
■ほぼ全員が実践した「マスク」「手洗い」。2020年のかぜやインフルエンザ罹患回数は前年の半分に。&lt;br /&gt;
　2020年から始まったウィズコロナの日常。かぜやインフルエンザ、新型コロナなどの感染予防のために、2020年に行った①マスクの着用　②手洗い　③手指の消毒　について聞きました。「しっかり実施した」と回答した割合を見ると、「マスク」が83.2％、「手洗い」が68.2％、「手指の消毒」が57.5％となり、「まあまあ実施した」を含めるといずれの対策も9割以上（マスク97.6％、手洗い94.5％、手指の消毒92.1％）が実践しています［図6］。&lt;br /&gt;
　多くの人が感染予防を実践した2020年。1年間にかぜ・インフルエンザにかかった回数を聞くと平均で0.38回となり、2019年の平均回数（0.76回）の半分という結果になりました［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セルフケアの重要性とともに、市販薬への関心や期待も高まる。　このように予防効果を高めるセルフケアですが、市販薬との関係について聞いてみました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　すると、半数が「今後は病院に行かず市販薬を使う機会が増える」（54.3％＝当てはまる＋やや当てはまる）と回答し、約6割が「セルフケアのために市販薬についてもっと知識を増やしたい」（57.7％）と考え、約7割が「セルフケアのために市販薬は役立つと思う」（71.5％）と答えています［図8］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.コロナ禍で働く人の健康と勤務実態
■コロナ禍で普及した在宅勤務。職場勤務に比べて残業時間の増減が大きい。&lt;br /&gt;
　コロナ禍で急速に広まった働き方が在宅勤務です。コロナ禍からおよそ1年が経過した現在、在宅勤務をしている割合は38.0％で、一切在宅勤務をしていない職場勤務が62.0％でした［図9］。&lt;br /&gt;
　コロナ禍による残業時間の変化を聞くと、「変わらない」（63.6％）が多いものの、およそ4人に1人は残業時間が「減った」（24.2％）と答えています。&lt;br /&gt;
　在宅勤務・職場勤務の勤務スタイル別で見ると、残業時間が変化した人が職場勤務の人では約3割（29.7％）で「増えた」が8.7％、「減った」が21.0％だったのに対し、在宅勤務の人では約半数（47.4％）と多く、「増えた」（17.9％）も「減った」（29.5％）も職場勤務の人より多くなっています［図10］。&lt;br /&gt;
　コロナ禍で普及した在宅勤務という新しい働き方。残業時間から見ても、模索中の勤務スタイルであることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■コロナ禍で自身のセルフケアができているのは、職場勤務より在宅勤務。&lt;br /&gt;
　前述［図4-1］の通り、自身のセルフケアが「できている」と回答した割合は4.9％、「どちらかというとできている」（46.0％）を含め、「セルフケアができている」と回答したのは全体の50.9％でした。これを勤務スタイル別で見ると、セルフケアができていると答えた割合は、在宅勤務56.6％、職場勤務47.4％となり、在宅勤務の方が9.2ポイントも高くなっています［図11］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「高齢者雇用安定法」が一部改正され本年4月から施行。70歳でも働く自信がある人は昨年より増加。&lt;br /&gt;
　人生100年時代。元気に働く社会に向けてセルフケアがますます重要に。&lt;br /&gt;
　人生100年時代、働き方も多様化する中、本年4月に「高齢者雇用安定法」の一部が改正され、70歳までの就業機会の確保が企業に対して求められます。&lt;br /&gt;
　高齢者の働く環境整備が進む中、41.8％が70歳になっても「元気に働く自信がある」（自信がある＋まあまあある）と答えており、昨年（36.6％）より5ポイントも増えていますが、半分以下にとどまっています［図12］。また、88.0％が「高齢でも元気に働けるようセルフケアがますます重要になる」（そう思う＋まあそう思う）と答えており［図13］、元気に働くためにもセルフケアが一層重視されそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.コロナ禍で働く人のセルフケアと人生観
■セルフケアができている人は、仕事にやりがいを感じ働き方の多様性に柔軟。&lt;br /&gt;
　ワークライフバランスを心がけ、70歳になっても働く意欲が高い。&lt;br /&gt;
　コロナ禍の今も、人生100年時代のこれからも、健康のためにセルフケアを心掛けることはますます重要となっていきそうです。そこで「セルフケアができている／できていない」の違いが、仕事観や生活満足度にどう影響するのかを比較しました。&lt;br /&gt;
　まず、仕事観に関する結果が［図14］です。仕事に対するやりがいについては、全体の58.2％が「やりがいを感じている」と答えている中、セルフケアができている人では68.6％と高く、できていない人（47.5％）と比べ21.1ポイントの差がつきました。&lt;br /&gt;
　また、在宅勤務やワーケーション※などの新しい働き方への取り組み意欲も、セルフケアができている人の方が共に高く、新しい働き方に柔軟な姿勢を持っていることが見て取れます。&lt;br /&gt;
　さらに、セルフケアができている人は、「ワークライフバランスがとれた生活を心掛けている」と答えた人が80.6％と高く、かつ、「70歳になっても元気に働く自信がある」と答えた人が53.6％と、半数を超えています。&lt;br /&gt;
　※Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語。テレワーク等を活用し、リゾート地など普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■セルフケアができている人は、家族との時間も生活全般も、総じて幸せを感じている人が多い。&lt;br /&gt;
　生活満足度について聞くと、セルフケアができている人は、約7割が「家族との時間を大切にでき」（71.9％）、「生活が充実している」（72.7％）と実感し、約8割が「総じて幸せに過ごせている」（79.8％）と答えています［図15］。&lt;br /&gt;
　セルフケアができている人は、自分自身をいたわると同時に、仕事も生活も家族も大切にできており、幸せにつながっていることを示唆する結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医・石井りな先生に聞く、コロナ禍での働き方とセルフケア
■コロナ禍の1年。セルフケアの認知や行動が増え、かぜの予防効果を実感。&lt;br /&gt;
　コロナ禍の1年、私たちの日常は大きく様変わりしました。感染症対策の基本となるのが個人の健康管理であり、セルフケアが重要となります。今回の調査で示されたように、セルフケアの認知や意識した行動が増えたことは、セルフケア推進にとって一つの成果だと思います。かぜやインフルエンザの罹患回数が昨年から半減という結果が出ていますが、私が関わる病院でも、インフルエンザの患者さんはほとんどいませんでした。一つのウイルスがはやると他のウイルスがはやらない「ウイルス干渉」もあるのでしょうが、一人一人日頃のセルフケアの効果が証明されたものと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「衛生対策」「体づくり」「健康観察」に加え、「生活リズムを崩さない生活習慣」も重要に。&lt;br /&gt;
　その一方で、セルフケアの自己評価は昨年より低い結果となっています。おそらく、セルフケアが日常になったことで「これで正しいのか」「まだ足りていないのでは」という新たな不安が生じているようです。セルフケアとしてこんなことをしたらいい、という具体的なモデルケースが周知できると良いのかもしれません。&lt;br /&gt;
　感染予防としてのセルフケアは、「衛生対策」「感染しにくい体づくり」「検温・体調チェックなどの健康観察」が挙げられますが、この1年のウィズコロナの生活を送った経験から、「生活リズムを崩さないこと」も感染予防のためのセルフケアとして重要なことが分かりました。この4つの視点をもって、食事や睡眠、運動など［図3］の生活習慣を実践すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後ハイブリッド化する在宅&amp;amp;職場勤務。自分に合うワークスタイルを見つけることもセルフケア。&lt;br /&gt;
　また、この1年で多くの人が在宅勤務を経験することになりました。調査結果を見ると、在宅勤務の方がセルフケアができている人が多くなっています。時間に余裕ができ、自分と向き合うことでセルフケアができている、と回答する人が多いのかもしれません。一方、残業時間を見ると、在宅勤務の方が増えたり減ったり変化が大きくなっています。在宅勤務で自分のペースで仕事がはかどる人もいれば、誰にも相談できず抱え込みオーバーワークになってしまう人もいます。誰もが在宅勤務が合うわけではありません。在宅勤務が合う人は、セルフケアなどの自己管理（セルフコントロール）がうまくできるタイプが多く、自己管理がうまくできない人は、人の活気の中で働く職場勤務の方が仕事が楽しめるのかもしれません。これから定着しそうな在宅&amp;amp;職場勤務のハイブリッドスタイルでは、自分に合ったワークバランスが選べるようになるといいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市販薬はセルフケアのよき相棒。正しい知識で上手に活用してほしい。&lt;br /&gt;
　調査では約7割の人が「セルフケアのために市販薬は役に立つ」と答えていますが、この1年、診察をする中で軽症の患者さんの受診が少なくなったことを感じます。コロナ禍で受診を控えるとともに、市販薬をうまく使いコントロールする人が増えているのかもしれません。セルフケアにとって市販薬は非常に役立つ相棒のような存在です。「セルフケアのために市販薬についてもっと知識を増やしていきたい」と答えた人は約6割でしたが、もっと多くの人に市販薬について学んでいただき、正しい知識で上手に使ってほしいと思います。&lt;br /&gt;
　病院には行きたくないけれど体調に不安がある、というような相談を受けることがあります。そんなとき、問診の上、新型コロナウイルス感染症の疑いがない場合は、「市販薬をうまく利用してみては」とアドバイスをすることもあります。どの市販薬が自分に合うのか、見つけることもセルフケアの第一歩です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石井りな先生　産業医・精神科医　&lt;br /&gt;
フェミナス産業医・労働衛生コンサルタント事務所　代表統括産業医&lt;br /&gt;
千葉大学医学部卒。総合病院にて内科・外科・救命救急を経験。精神科専門病院で精神科医として研鑽を積み、2010年から専門医としての経験に加え、衛生学、労働環境、人事、労働法務にも精通したプロ産業医として活動、「フェミナス産業医事務所」を設立。現在は、企業から頼りにされるプロフェッショナル産業医の育成、産業医間の互助連携などに取り組む。自らの管理職経験も、産業医活動へ生かしている。&lt;a href=&quot;https://feminus-sangyoi.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://feminus-sangyoi.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ情報提供サイト
■「くすりと健康の情報局」のご紹介&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、長年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かして、情報提供サイト「くすりと健康の情報局」を運営しています。&lt;br /&gt;
　気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、同サイトでは身近な症状の原因・予防・対策やOTC医薬品（市販薬）の役割などを紹介しています。コンテンツは大きく「からだの症状」「くすりの基礎知識」「セルフケアお役立ち情報」に分かれており、症状やライフステージごとに注意するポイントも紹介しています。&lt;br /&gt;
　症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ分かりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
くすりと健康の情報局　&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ* の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ　Fit for You」の実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
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        <title>新CMキャラクター・石原さとみさん登場 力強い視線に釘付け！絶妙な表情にも注目</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011277775</link>
        <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 新CMキャラクター・石原さとみさん登場 力強い視線に釘付け！絶妙な表情にも注目   つらい頭痛に「ロキソニン®Ｓプレミアム」 新TV-CM『事実。期待をこめて』篇、『事実。自信がおありで』篇 202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月30日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

新CMキャラクター・石原さとみさん登場&lt;br /&gt; 
力強い視線に釘付け！絶妙な表情にも注目&lt;br /&gt; 
&lt;a style=&quot;font-size: 1.3rem; background-color: #ffffff; color: #212529;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
つらい頭痛に「ロキソニン®Ｓプレミアム」&lt;br /&gt; 
新TV-CM『事実。期待をこめて』篇、『事実。自信がおありで』篇&lt;br /&gt; 
2020年12月1日（火）より全国で放送開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、速さ、効きめ、やさしさを同時に追求した、シリーズ最高処方※の鎮痛薬「ロキソニンＳプレミアム」の新イメージキャラクターに、女優の石原さとみさんを起用、新TV-CM&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;『事実。期待をこめて』篇、&lt;/a&gt;『事実。自信がおありで』篇（各15秒）を制作、12月1日（火）より全国で順次放送します。&lt;br /&gt; 
 ※ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多い処方 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;ロキソニンＳプレミアム TV-CM『事実。期待をこめて』篇より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TV-CMについて 
　今回のTV-CMでは、“事実”というキーワードのもと、速さ、効きめ、やさしさを追求し、つらい頭痛に効く「ロキソニンＳプレミアム」の価値をストレートに表現しました。製品名や上質なパッケージ、説明書きから、効きめの強さを感じ取り、開発メーカーに対して期待を込めたメッセージとともに呼び掛けるのは石原さとみさん。凛とした雰囲気や佇まい、そして何より女優としての芯の強さが「ロキソニンＳ内服薬シリーズ最高処方※」の製品イメージと合致することから、この度の起用に至りました。パッケージをまじまじと見つめた後、カメラ目線で問いかけるように印象的な言葉を投げかけながらも、その中にしっかりと効果への期待を込める、絶妙な表情やリアクションにご注目ください。&lt;br /&gt; 
　※ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多い処方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　なおロキソニンＳプレミアム公式サイトでは、CM動画のほかメイキングムービーもご覧になれます。&lt;br /&gt; 
　▼&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/cm/premium.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/cm/premium.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　（サイト上での公開は11月30日（月)　午前9：00ごろを予定しております。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TV-CMストーリー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;『事実。期待をこめて』篇（&lt;/a&gt;15秒）&lt;br /&gt; 
　手元の「ロキソニンＳプレミアム」に書かれた文字を、「つらい頭痛に。ロキソニンＳプレミアム」と読んでいる石原さん。カメラ目線で「もちろん期待していいんですよね」と呼び掛けます。&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ここで「事実。」「シリーズ最高処方&lt;/a&gt;※。」というナレーションとCGカットが挿入。画面が切り替わり、石原さんが立ち上がって、ほほ笑みながら製品を掲げるカットに、「つらい頭痛に。ロキソニンＳプレミアム」というナレーションが重なります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『事実。自信がおありで』篇（15秒）&lt;br /&gt; 
　「ロキソニンＳプレミアム」を手に持って、「つらい頭痛に効くロキソニンＳプレミアム」と説明書きを読んでいる石原さん。カメラ目線で「よほど自信がおありなようで」と呼び掛けます。ここで「事実。」「シリーズ最高処方※。」というナレーションとCGカットが挿入。画面が切り替わり、製品を手にした石原さんが納得の表情でうなずいているカットに、「つらい頭痛に。ロキソニンＳプレミアム」というナレーションが重なります。&lt;br /&gt; 
※ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多い処方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
撮影エピソード&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　 　　　　　　　　　　　　　　 
◇ 石原さんらしい“素のリアクション”を意識したCM撮影&lt;br /&gt; 
　石原さんが今回のCMで演じるのは、「ロキソニンＳプレミアム」を初めて手に取った、いち頭痛薬ユーザーという役どころ。CMキャラクターとして作られたものではなく、頭痛に悩む女性として、また頭痛薬に期待するユーザーとして、彼女が実際に浮かべそうな表情や発しそうな言葉など、石原さんらしい“素のリアクション”を意識しながら、臨場感のある映像を追求しました。CMの後半、石原さんが製品を納得したような面持ちで見つめたり、光にかざしたりするシーンはその場のアドリブで、説得力を持たせる演技だったことから、本編に採用することとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 制作サイドの狙いを理解した的確なお芝居に視線くぎ付け！&lt;br /&gt; 
　今回の演出で難しいポイントが、「期待していいんですよね」「よほど自信がおありなようで」というセリフ。言い方や表情次第では、途端に「言わされている」ように見えてしまいます。ところが、石原さんは1テイク目から持ち前の集中力と演技力を発揮し、制作チームの不安をまたたく間に払拭。監督が指示する各カットの狙いや、自分に求められる役割を的確に理解し、時にはワンテイクでOKが出ることも。その演技があまりにも自然だったため、いつもは冷静な監督も終始「最高」「素晴らしい」と連呼し、周りの関係者も思わず「すてき」「きれい」とつぶやく場面が何度も見られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 世界観にふさわしいすてきな衣装を引き立てるこだわりの美術セット&lt;br /&gt; 
　白い衣装を身にまとった石原さんを際立たせているのが、こだわりの美術セット。オフホワイトの空間、ブルーの床やテーブルなど、「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ロキソニンＳ&lt;/a&gt;プレミアム」のパッケージカラーをベースに上質な空間を作り込みました。衣装セレクトの際には、スタイリストが用意した4着を全て試着した石原さん。最終的に最もCMの世界観にぴったりで、かつ彼女の魅力を引き立てるベストな衣装が選ばれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
石原さとみさんインタビュー 
――「ロキソニンＳプレミアム」のCMキャラクターになった感想をお聞かせください。&lt;br /&gt; 
すごくうれしかったです。2020年はドラマで演じた薬剤師の役で、お薬の知識が増えた一年でしたし、私自身、普段からお世話になっている「ロキソニンＳプレミアム」という、とても身近な存在のCMに出られることがうれしくて、撮影の日を楽しみにしていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――「ロキソニンＳプレミアム」にはどのような印象をお持ちでしたか？&lt;br /&gt; 
胃にやさしい成分が入っていますし、速効性があって、すごく頼りがいのある存在です。&lt;br /&gt; 
仕事柄、泣いたり、我慢したりというお芝居を続けていると、涙を流した後、力が入って頭痛になってしまうことがあるのでドラマの撮影中でもすごくお世話になっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――今回のCMの見どころをお聞かせください。&lt;br /&gt; 
セットがとてもオシャレでカッコいいところです。光の美しさとか、緻密に計算されたセットの中で、カメラワークを何度も調整して撮影したのですが、撮影中からワクワクして、とてもすてきなCMになりそうだなぁと思いました。「効きますよ」ということが、ちゃんと伝わるCMになっていたら良いなと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――「事実。」篇というCMタイトルにかけて、身近で起こった意外な“事実”をお聞かせください。&lt;br /&gt; 
ネットショッピングである物を注文したら、その後も何度か届いて、「これ、頼んだかな？」「この前頼んだのを、間違えてもう一回頼んじゃったのかな？」と思っていたら、半年ぐらいたってから定期配送にしていたことに気づきました。実は醤油の話なんですけどね（笑）。同じ物が何個もあるのが、意外な事実。今度友達にあげようと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――「シリーズ最高処方※」というキーワードにかけて、石原さん自身、「今 自分 最高だ！」と思う瞬間は？&lt;br /&gt; 
すごく自己満足なのですが、今たぶん、お肌の調子が一番良いと思います。&lt;br /&gt; 
※ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多い処方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――つらい頭痛に悩んでいる皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt; 
頭痛は本当につらいですよね。私も本当に「なぜ今？」という時に痛くなったりするので、よく分かります。そんなとき、たぶん我慢してしまう方も多いと思いますが、それよりも自分の症状に合わせて、頭痛薬と上手に向き合って、毎日、より豊かな生活を送れた方が良いかなと。そこで、私はこの「ロキソニンＳプレミアム」をぜひ皆さんに活用してほしいと思います。お守り代わりに常備していただけたら、とても安心かなと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロフィール 
◇石原 さとみ　＜SATOMI ISHIHARA＞&lt;br /&gt; 
1986年12月24日生まれ。東京都出身。&lt;br /&gt; 
第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」でグランプリを受賞し、本格的に女優活動をスタート。2003年、映画デビュー作「わたしのグランパ」で、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の映画賞を受賞し、以後、さまざまな映画やドラマで活躍。近年の出演作は、映画「決算！忠臣蔵」（2019年）、ドラマ「アンナチュラル」（2018年）、「高嶺の花」（2018年）、「Heaven？～ご苦楽レストラン～」（2019年）、舞台「アジアの女」（2019年）など。2020年は、ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」主演。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TV-CM概要　　 
タイトル：『事実。期待をこめて』篇、&lt;br /&gt; 
　　　　　『事実。自身がおありで』篇（各15秒）&lt;br /&gt; 
　　　　　&amp;nbsp; CMギャラリーURL&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/cm/premium.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/cm/premium.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　（サイト上での公開は11月30日（月)　午前9：00ごろを予定しております。）&lt;br /&gt; 
出演：石原さとみ&lt;br /&gt; 
放送開始日：2020年12月1日（火）&lt;br /&gt; 
放送地域：全国&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
制作スタッフ 
CD/AD： &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;本多集&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
PL/CW： 西村和久、吉岡謙一、新井奈生&lt;br /&gt; 
AE： 田口英、三輪直紀、齋藤萌&lt;br /&gt; 
CP： 佐藤亜沙美&lt;br /&gt; 
Casting： &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;齋藤祥子&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Pr： 蓮尾淳子、安部拓人&lt;br /&gt; 
PM： 宮田光、宇都宮渉、薮内悠太、菊池美里、福原悠人、矢持美聖、森下万智&lt;br /&gt; 
Dir： 出村拓也&lt;br /&gt; 
Cam： 吉田好伸&lt;br /&gt; 
Light： 上野甲子朗&lt;br /&gt; 
Art： 山村一智、会田和寿&lt;br /&gt; 
STY： 宮澤敬子&lt;br /&gt; 
HM： paku☆chan&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ロキソニンＳプレミアム」について 
　「ロキソニンＳプレミアム」は、ロキソニンＳ内服薬シリーズ最高処方※で、速さ、効きめ、やさしさを同時に追求した鎮痛薬です。つらい痛みにすばやく効く鎮痛成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」に「アリルイソプロピルアセチル尿素」を配合、鎮痛効果を高めます。さらに鎮痛効果を助ける「無水カフェイン」、胃粘膜保護作用のある「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」を配合しています。&lt;br /&gt; 
※ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多い処方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇区分&lt;br /&gt; 
第1類医薬品　　　&lt;br /&gt; 
※この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ずご相談ください。&lt;br /&gt; 
◇包装・価格&lt;br /&gt; 
12錠：698円、24錠：1,180円（メーカー希望小売価格・税抜）&lt;br /&gt; 
◇効能・効果&lt;br /&gt; 
●頭痛・月経痛（生理痛）・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ●悪寒・発熱時の解熱&lt;br /&gt; 
◇成分・分量（2錠中）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 成分  
 分量  
 はたらき  
 
 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ロキソプロフェンナトリウム 水和物&lt;br /&gt;  
 68.1mg （無水物として60mg）  
炎症や痛みのもと【プロスタグランジン】を おさえます。 
 
 
  アリルイソプロピル&lt;br /&gt; アセチル尿素 &lt;br /&gt;  
 60mg  
痛みをおさえる効果を高めます。 
 
 
 無水カフェイン  
 50mg  
痛みをおさえるはたらきを助けます。 
 
 
  メタケイ酸アルミン酸&lt;br /&gt; マグネシウム &lt;br /&gt;  
 100mg  
胃粘膜を保護するはたらきがあります。 
 
 
 
添加物：乳糖、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、&lt;br /&gt; 
　　　　ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、三二酸化鉄、カルナウバロウ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ◇用法・用量&lt;br /&gt; 
 
 
 
年齢 
 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;1回量&lt;br /&gt;  
 1日服用回数  
 
 
成人 （15歳以上） 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 2錠&lt;br /&gt;  
 2回まで。&lt;br /&gt; 症状があらわれた時、なるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。&lt;br /&gt; ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます。&lt;br /&gt; 服用間隔は4時間以上おいてください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 
 
 
15歳未満 
服用しないでください。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ブランドサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/loxonin-s-premium.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/naifuku/loxonin-s-premium.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お客様お問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
第一三共ヘルスケア　お客様相談室&lt;br /&gt; 
TEL：0120-337-336 受付時間：9:00～17:00（土、日、祝日、当社休日を除く）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202011277775/_prw_PI6im_3896E70S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>20代〜60代の男女500人に聞く、「ながら食べ」実態調査 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010296408</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 20代〜60代の男女500人に聞く、「ながら食べ」実態調査 在宅時間が増え「ながら食べ」をする人が約8割※1も 「ながら食べ」をする人の86％は歯周病のケアを望んでいるが、 「ながら食べ」の後に毎回...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月30日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

20代〜60代の男女500人に聞く、「ながら食べ」実態調査&lt;br /&gt;
在宅時間が増え「ながら食べ」をする人が約8割※1も&lt;br /&gt;
「ながら食べ」をする人の86％は歯周病のケアを望んでいるが、&lt;br /&gt;
「ながら食べ」の後に毎回口ゆすぎをするのは23％&lt;br /&gt;
※1：在宅時間が増えた人の76.7％がながら食べをすると回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナによる生活時間の変化 在宅時間が増え、「ながら食べ」する人増加
首都圏在住の20代〜60代の男女500人を対象に、「ながら食べ」の実態調査を行いました。「ながら食べ」とは、仕事をしながら菓子などを食べる、テレビや動画などを見ながら菓子などを食べるなど、何かをしながら菓子などを食べることと定義しています。菓子には、あめやガム、シュガーレス清涼菓子は含まず、「テレビや動画などを見ながら食事をする」は、「ながら食べ」には含みません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍で「ながら食べ」をする人が増加
在宅時間が増えた人に限ると4割が「ながら食べ」の増加を実感
　まず、新型コロナウイルス感染拡大前（2020年2月以前）と感染拡大後（緊急事態宣言解除後の2020年6月以降）の在宅時間の変化を聞くと、41.2％が「感染拡大後の方が在宅時間が増えた」と答えました［図1］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に、食事にかける時間の変化を聞くと、「増えた」と回答した人の割合は、全体平均よりも「在宅時間が増えた」と答えた人の方が高くなっており、在宅時間の増加によって食事時間も増加していることがうかがえます。中でも「ながら食べ」は、在宅時間が増えた人の40.3％が増えたと回答しており、全体平均（22.4％）の倍近くとなっています［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染拡大後、在宅時間が増えた人は、食事の時間も増えていますが、中でも「ながら食べ」をする人がとりわけ増えている、といえそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体の約7割が「ながら食べ」を実践中、コロナ禍で在宅時間が増えた人に限ると8割近くにも
コロナ禍で「ながら食べ」が習慣化した人も多いのでは？
　コロナ禍の現在、「ながら食べ」の頻度を聞くと、全体の2割が「ほぼ毎日」（22.4％）、3人に1人は「週に1日以上」（34.0％）など、合わせて約7割（66.8％）が「ながら食べ」をしている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　「ながら食べ」は、男性（60.8％）より女性（72.8％）に多く、20代（75.0％）、30代（74.0％）の若い年代では4人に3人が「ながら食べ」をしており、上の年代よりも多くなっています。また、コロナ禍で在宅時間が増えた人では、76.7％が「ながら食べ」をしています［図3］。&lt;br /&gt;
コロナ禍で在宅時間が増え、「ながら食べ」が習慣化しているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
テレビを見ながら、チョコで小腹を満たすのが 「ながら食べ」のスタンダード
「ながら食べ」の定番スタイルは、テレビや動画を見ながら、小腹がすいたときに、チョコを食べる
コロナ禍で在宅時間が増えた人では、仕事中の気分転換として「ながら食べ」を利用する人も
　「ながら食べ」をすると答えた人に、「何をしながら、どんなときに、何を食べているのか？」と、「ながら食べ」の実態を聞いてみました。&lt;br /&gt;
　まず、何をしているときに、「ながら食べ」をするかと聞いた結果が［図4］です。「テレビや動画を見ながら」（68.9%）と「スマートフォンやパソコンを見ながら」（50.6%）が多くなっています。また、「仕事・勉強をしながら」は、「ながら食べ」をする人では25.1％、「ながら食べ」をし、かつ在宅時間が増えた人では35.4％で、10ポイント以上と最も差があることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　［図5］は、どのようなときに「ながら食べ」をするかを聞いた結果で、「小腹がすいたとき」（56.0%）「口さみしいとき」（33.5%）「ただ、なんとなく」（26.0%）の順となりました。&lt;br /&gt;
「ながら食べ」をし、かつ在宅時間が増えた人では、「リフレッシュしたいとき」（25.3％）や「集中力を欠いたとき」（24.1％）に「ながら食べ」をする人が全体平均より高くなっています。仕事中の気分転換として、「ながら食べ」をしているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　［図6］は、「ながら食べ」をするときに食べているものを聞いた結果です。「チョコレートやチョコレート菓子」 （63.2％）「ポテトチップスなどのスナック菓子」（44.9%）「せんべい・あられ」（41.3%）「クッキー・ビスケット類」「果物、ナッツやドライフルーツ」の順となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ながら食べ」する人の9割弱が歯周病のケアを望んでいるのに、毎回口をゆすぐのは2割
　「ながら食べ」をすることで、お口の健康が気になります。「なから食べ」をしている人に歯周病について聞くと、64.4％が歯周病になることに「不安」を感じ、85.6％が歯周病を「ケアしたい」と望んでいます［図7］。一方で、「ながら食べ」をした後のお口のケアについて聞くと、毎回「口をゆすいでいる」のは23.1％、毎回「歯磨きをしている」のは12.6％に留まることがわかりました［図8］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「ながら食べ」は歯の健康にどんな影響をもたらすのか？ 「ながら食べ」の後はどんなケアが望ましいのか？
　今回の調査では、多くの人が歯周病ケアをしたいと望んでいるにもかかわらず、「ながら食べ」をする人が増えていることがわかりました。「ながら食べ」は歯の健康にどんな影響を及ぼすのか、「ながら食べ」をした後はどのようにケアをする方がよいのか、 歯学博士で「テクノポートデンタルクリニック」の倉治ななえ先生に教えていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ながら食べ」から始まる病気の進行　歯周病の温床になる可能性も
　今回の調査を見て、「ながら食べ」をする人がこんなに多いことに驚きました。歯周病に不安を感じているし、ケアしたいと望んでいるにもかかわらず、「ながら食べ」をすることで自ら歯周病になりやすい環境をつくり出しているわけです。&lt;br /&gt;
　「ながら食べ」をすることで、即、歯周病になるわけではありませんが、「ながら食べ」で口の中に糖分やデンプンなどの発酵性炭水化物が残っていると、それをもとに歯の表面にプラーク「歯垢（しこう）」と呼ばれるバクテリアの塊（バイオフィルム）がくっつき、蓄積します。プラークの中にはむし歯菌も歯周病菌もいますが、歯周病菌は酸素を好まない嫌気性菌なので、酸素が届かない歯ぐきの下を好みます。歯と歯ぐきの間にプラークがたまり、歯ぐきがぶくっと腫れる（歯周ポケット）と、酸素がポケットの奥まで届きにくくなり、歯周病菌にとってより活発に活動できる環境となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯周病菌はさまざまな全身疾患の原因に　新型コロナウイルスの感染リスクが高まるという報告も
　歯周病のダメージは歯の周りの歯肉から歯根へ、さらには歯を支えている歯槽骨へと広がり、歯槽骨が溶け歯がグラグラになり、歯が抜け落ちます。さらに全身にも影響し、動脈硬化や糖尿病、誤嚥（ごえん）性肺炎やがんなど死に至る病気の原因となることもあります。また、歯周病菌は舌の汚れ「舌苔（ぜったい）」としてたまりやすく口臭の原因にもなりますが、新型コロナウイルスの受容体であるACE2（アンジオテンシン変換酵素２）は口腔（こうくう）粘膜の特に舌に多く、舌掃除が不十分では新型コロナウイルスの足掛かりとなり、感染リスクが増える可能性もあるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍で口腔環境が悪化する“コロナ汚れ”が急増　「ながら食べ」が拍車をかける結果に
　私のクリニックでは歯の健診を行っていますが、コロナ禍でステイホームが始まって以来、お口の環境が急に悪化する人が増えました。人と会わないことでしゃべる機会が減り、ストレスは高くなります。すると唾液の分泌量が減少し、むし歯や歯周病菌が繁殖しやすくなるのです。私は唾液が減って口の中が汚れた状態を「コロナ汚れ」と命名したのですが、そんな状態で「ながら食べ」をする人がこんなに増えていては、口腔環境もより一層悪化するはずです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ながら食べ」のアフターケアは「唾液を出す」がポイント　プロケアとホームケアの両輪で歯周病ケアを始めましょう
　健康を考えると、「ながら食べ」はしない方が望ましいですが、唾液が出やすいようよくかんで食べる食材を選ぶこと、飲み物はジュースやお茶ではなく唾液のもととなる水を飲むこと、唾液が出やすいよう耳下腺（じかせん）・顎下腺（がっかせん）・舌下腺（ぜっかせん）のマッサージを心掛けてください。もちろん、「ながら食べ」の後、歯を磨くことはぜひ習慣化していただきたいです。また、高濃度フッ素ハミガキを使うことや、マウスウォッシュを寝る前に行うのも効果的です。&lt;br /&gt;
　歯周病対策はご自宅での正しいホームケアと、歯科医師や歯科衛生士によるプロケアが両輪となります。かつては大人がかかる病気と考えられていましたが、今では10歳頃から取り組むのが歯周病対策の定説です。この冬心配なインフルエンザや新型コロナ対策としても、歯周病ケアは有効です。かかりつけ歯医者さんとの二人三脚で、一生涯の歯周病ケアに取り組みましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
倉治ななえ（くらじ・ななえ）先生&lt;br /&gt;
歯学博士。日本歯科大学卒業。テクノポートデンタルクリニック院長。&lt;br /&gt;
日本フィンランドむし歯予防研究会副会長、日本歯科大学附属病院臨床教授。&lt;br /&gt;
『図解 むし歯 歯周病の最新知識と予防法』（日東書院本社）など著書多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ながら食べ」のケアにも最適 歯周病予防のトータルケアブランド「クリーンデンタル」
　「クリーンデンタル」は1985年に製薬会社が開発した歯周病*1予防ハミガキとして誕生し、30年以上の実績を持つロングセラーブランドです。「クリーンデンタル」ハミガキシリーズは、10種*2の薬用成分を配合し、歯と歯ぐきをトータルケアします。その厳選された薬用成分と、くせになる独特の使用感で歯周病ケアの意識が高い方に選ばれ続けています。&lt;br /&gt;
　歯周病は自然に治癒することがなく、サイレント・ディジーズ（静かなる病気）とも表現されるなど、症状が悪化するまで自覚されることの少ない疾患です。40歳以上で何らかの歯周病の所見がある割合はおよそ9割に上り*3、症状を悪化させないためにもセルフケアが重要となります。高齢化社会の進展に伴ってオーラルケアの必要性が高まる中、当社は製品の拡充を通じて歯・口腔内の健康増進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1：歯肉炎・歯槽膿漏（歯周炎）の総称　　&lt;br /&gt;
*2： 「クリーンデンタルS しみないケア」、「クリーンデンタルW くすみケア」は11種、「クリーンデンタル薬用リンス トータルケア」は8種　&lt;br /&gt;
*3：厚生労働省・平成23年歯科疾患実態調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーンデンタルL トータルケア&lt;br /&gt;
クリーンデンタル内で売り上げNo.1アイテム&lt;br /&gt;
歯周病が気になり始めた方へ　スッキリとした塩味です&lt;br /&gt;
クリーンデンタルLは3種の殺菌成分と2種の消炎成分、さらにフッ素やゼオライトなど、合計10種の薬用成分を配合し、歯周病の予防はもちろん歯石沈着の防止やむし歯予防まで、歯と歯ぐきをトータルにケアします。&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ご参考&amp;gt;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*4の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ Fit for You」の実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通して、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*4：第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>赤ちゃん・子どものお肌はデリケート 気を付けたい子どもの皮膚トラブルと知っておきたい自宅でできるケア</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010216055</link>
        <pubDate>Mon, 26 Oct 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>     ＜11月19日「いい育児の日」に向けた、子どもの皮膚トラブルケアについて＞ 赤ちゃん・子どものお肌はデリケート 気を付けたい子どもの皮膚トラブルと知っておきたい自宅でできるケア     子ど...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月26日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜11月19日「いい育児の日」に向けた、子どもの皮膚トラブルケアについて＞ &lt;br /&gt;
赤ちゃん・子どものお肌はデリケート&lt;br /&gt;
気を付けたい子どもの皮膚トラブルと知っておきたい自宅でできるケア&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子どもの肌は、大人よりもデリケートで外部刺激を受けやすい
　一見潤いがあるように見える、子どもの肌。しかし、女医によるファミリークリニック 院長の竹中美恵子先生（小児科医）は、「子どもの皮膚の厚さは、大人よりも薄く乾燥した空気に敏感で、かゆみや湿疹が生じがち」と言います。&lt;br /&gt;
　さらに、近年世界的に進む地球温暖化や新型コロナウイルスの影響が子どもの肌に悪影響を及ぼしている可能性があることも、竹中先生は指摘しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女医によるファミリークリニック」院長　竹中美恵子先生&lt;br /&gt;
小児科医、小児慢性特定疾患指定医、難病指定医。「女医によるファミリークリニック」院長。&lt;br /&gt;
2009年、金沢医科大学医学部医学科を卒業。広島市立広島市民病院小児科などで勤務した後、自らの子育て経験を生かし、「女医によるファミリークリニック」(広島市南区)を開業。産後の女医のみの、タイムシェアワーキングで運営する先進的な取り組みで注目を集める。 日本小児科学会、日本小児皮膚科学会、日本周産期新生児医学会、日本小児神経学会、日本リウマチ学会などに所属。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんの表皮の厚さは大人の半分、
だからバリア機能が低く、外部刺激にも敏感
&lt;br /&gt;
　ぷるぷるとしている子どもの肌は、一見水分をたっぷりと含んだみずみずしい肌と思われがちです。しかし、子どもの肌は未完成なため、肌の一番外側で刺激から肌を守る表皮の厚みは、大人の約半分しかありません。&lt;br /&gt;
　また、肌表面から水分が過剰に蒸発することを防ぎ、肌の潤いを保つ皮脂膜も、生後1カ月をピークに2～３カ月で皮脂の分泌量が低下し、思春期まで低い状態が続きます。その結果、肌の水分量も大人と比較すると少なめです。&lt;br /&gt;
　こうしたことから子どもの肌は、大人よりバリア機能が低く、外部刺激に敏感で、特に乾燥が激しいシーズンになると皮膚がかさついたり白く粉が吹いたりしがちです。そして、さらにひどくなると、かゆみや湿疹が生じるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■環境問題が子どもたちの皮膚トラブルにも影響？！&lt;br /&gt;
　乳幼児の皮膚トラブルは増加傾向にあります。その背景の一つに、気候変動があると考えられます。&lt;br /&gt;
　今年の夏は、連日猛暑が続き、あせもや日焼けなどで皮膚科を受診する子どもが多くなりました。また、秋冬は空気が乾燥しますが、全体的な傾向としても日本の相対湿度は低下傾向にあり、ヒートアイランド現象による乾燥化が進んでいるといわれています。&lt;br /&gt;
　竹中先生は、「地球温暖化をはじめとする環境問題が、子どもたちの皮膚トラブルに影響していることも考え得る」と指摘しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルス感染対策で皮膚科を受診する子どもが増大！&lt;br /&gt;
　竹中先生のクリニックでは、新型コロナウイルス感染予防対策の影響を受け、「マスクかぶれ」や手指の消毒で肌荒れを起こした子どもの受診が増えたといいます。&lt;br /&gt;
　皮膚のバリア機能が弱い子どもは、マスクのこすれで肌荒れが起こりやすく、アルコール・手洗いなどが重なると肌が乾燥しやすくなります。&lt;br /&gt;
　竹中先生は、「手洗いのときには、石けんの洗い残しがないようにすること。秋冬は特に空気が乾燥するので、肌の保湿をしっかりすること」とアドバイスしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こんなところに盲点が！ 子どもの皮膚トラブルあるある事例
　新型コロナウイルスで増えた子どもの「マスクかぶれ」は、マスクと皮膚が触れることで起こる接触皮膚炎の一つです。 何らかの刺激物質や抗原が皮膚に接触することで発症する接触皮膚炎は、外部刺激に敏感な子どもの肌によく起こる症状で、かつ気づかないうちに肌を刺激していることも多くあります。&lt;br /&gt;
　竹中先生に、起こりがちな接触皮膚炎の例を紹介してもらいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■秋冬のかぶれ・あせも　見えない汗が敏感な肌を刺激している&lt;br /&gt;
　秋冬は、子どもが汗をかいているか分かりにくくなります。しかし、小さな体ながら大人と同じ数の汗腺を持っているため、とても汗っかき。目に見えるところでは汗をかいていないのに、服の中は汗で湿っていることがよくあります。特に最近では、フリース素材など風を通さない冬の衣類も多く、保温効果の高い衣類を着せていると、脱いだら体が汗でびっしょりというケースもあります。&lt;br /&gt;
　また、寒くなると尿の量も多くなるため、長時間おむつを替えないでいると「おむつかぶれ」になることもあるので注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■我が子をかわいくと思ったら　写真映え狙いで皮膚炎に&lt;br /&gt;
　ハロウィーン、七五三、クリスマスと、秋冬はイベントも多く、子どもをかわいい姿にして写真に収めたくなる機会が多くなります。&lt;br /&gt;
　ただし、肌に触れたり塗ったりするものには注意が必要です。クリニックでよくある受診が、子どものメイクをした後の肌荒れ。目や口の周りは皮膚が特に薄いため、アイシャドウやリップで肌荒れを起こすことがあります。&lt;br /&gt;
　最近では、顔に絵や文字を転写するタトゥーシールや、絵を描くフェースペイントでかぶれる子どもも多くなっています。我が子かわいさでしたことが、思わぬ皮膚トラブルにもつながるので、注意してください。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■フリマで買った衣類などをそのまま使うと肌荒れが起こるかも&lt;br /&gt;
　フリマアプリの普及により、子育て世代で子どもの服やアイテムをフリマで購入する人が増えています。&lt;br /&gt;
　ただし、身に着けるものを購入したときは、使用前に注意が必要です。前に使っていた人が使用している洗剤や柔軟剤が肌に合わず、子どもがかぶれや肌荒れを起こす可能性があります。使用前に、普段使用している洗剤で一度洗濯しましょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■オーガニックコスメなら大丈夫？　肌に合う・合わないは人それぞれ&lt;br /&gt;
　敏感肌を気にしてボタニカルやオーガニックのスキンケアを使用している女性が増えています。&lt;br /&gt;
　しかし、自然由来だから子どもにも安心と思うのは禁物です。香料が含まれているものもあるほか、植物成分には、アレルギーの抗原となり得るタンパク質が含まれています。&lt;br /&gt;
　オーガニックコスメを含め、肌に合ったものを選びましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トラブルが起こりにくい肌をつくるために、スキンケアが大切
　子どもの皮膚トラブルを防ぐには、皮膚トラブルが起こりにくい肌をつくるための日頃のスキンケアが大切です。竹中先生に子どものスキンケアにおいて基本となるポイントについて伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スキンケアの基本は、「洗う・補う・守る」　
触れ合うことで互いのハッピーホルモンも分泌される
　日常的なスキンケアは、大人も子どもも同じ、「洗う・補う・守る」です。皮膚に付いた汗やほこりなどの汚れをしっかりと洗い流し、低刺激のローションなどで保湿することも忘れずに。また、空気が乾燥している季節は、外部刺激にも敏感になりがちです。赤ちゃんでも使えるワセリンなどで、しっかり肌をガードしてあげましょう。&lt;br /&gt;
　また、スキンケアは皮膚トラブルを防ぐだけではありません。子どもにスキンケアをしてあげることでスキンシップが生まれます。親子のスキンシップは、子どもの健やかな成長にもつながる上、触れ合うことによりお互いにハッピーホルモンといわれる 「オキシトシン」が分泌されることが科学的にも明らかになっています。&lt;br /&gt;
　子どものスキンケアは、ママやパパの1日の疲れを癒やすチャンスでもあり、親子の愛情を深めるチャンスでもあるので、大切にしていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■洗う「洗浄料はできるだけ成分がシンプルなもので、手を使って優しく洗う」&lt;br /&gt;
　赤ちゃんの体を洗うときには、洗浄料をよく泡立てて包み込むように洗いましょう。洗い過ぎやこすり過ぎは乾燥肌の原因になるので、手を使って優しく洗ってあげてください。洗浄料は、肌に刺激を与えないできるだけ成分がシンプルなものがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補う「保湿剤は、のびの良いタイプで」&lt;br /&gt;
　入浴後には必ず保湿剤を塗って肌を守りましょう。選ぶときには、赤ちゃんでも使える肌に優しい処方で、塗りこまなくても肌にすっとなじむ、のびの良いタイプがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■守る「敏感な肌もしっかり守る」&lt;br /&gt;
　秋冬は空気も乾燥している上、皮膚の水分量も少なくなるので、衣類の摩擦などの刺激も感じがちです。&lt;br /&gt;
　手だけでなく顔や目元、唇を含む全身に使用でき、添加物などを加えていないワセリンは、赤ちゃんにも使えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皮膚トラブルには、「かゆみの悪循環」を防ぐ初期対応を
　子どもはかゆみを我慢することができず、皮膚をかき壊してしまうことが多く、「かゆみの悪循環」に陥りがちです。子どもが皮膚をかき壊さないように、かゆみが出たときは早めに対処することが肝要です。竹中先生に、「かゆみの悪循環」と自宅でできる初期対処の基本について伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
かゆみの多くは乾燥肌が原因、子どもたちに起こりがちな「かゆみの悪循環」
　かゆみの多くは、乾燥肌による皮膚のバリア機能の低下から引き起こされます。未完成な子どもの肌はバリア機能が低く、少しの刺激でかゆみを感じたり、湿疹ができたりします。アトピー性皮膚炎のかゆみも一部は乾燥肌に由来するといわれています。&lt;br /&gt;
　かゆみは、「引っかきたくなるような不快な感覚」と定義されており、特に子どもは我慢できずにかきむしってしまいます。患部をかき壊してしまうことで、皮膚のバリア機能が低下し、少しの刺激でも皮膚が反応するようになります。すると、皮膚の炎症が悪化しやすくなり、患部も拡大する、「かゆみの悪循環」に陥ってしまいます。&lt;br /&gt;
　子どもが「かゆみの悪循環」に陥らないように、まずは保湿で対処します。それでもかゆがり、すぐに皮膚科に行けないときは、市販のかゆみ止めや、化膿（かのう）を伴っている場合には抗生物質を配合した皮膚薬で対処するとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■保湿「子どもがかゆみを訴えたら、まずは保湿で対処&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　子どもがかゆみを訴えたら、焦らずまずは保湿剤を使ってあげましょう。保湿をして乾燥を防ぐだけでかゆみが収まることも多くあります。特に、肌がかさついている、白く粉を吹いている場合は、乾燥によるかゆみであることがほとんどです。&lt;br /&gt;
　汗をかいていても、引いた後の肌は乾燥しています。一度、肌を清潔にしてあげて、保湿剤を優しく塗りましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■かゆみを抑える「抗ヒスタミン成分を配合した薬でかゆみを抑える」&lt;br /&gt;
　炎症による痛みや化膿がなく、かゆみだけなら、かゆみを抑える抗ヒスタミン成分を配合したノンステロイドタイプのかゆみ止め（鎮痒消炎薬）がよいでしょう。抗ヒスタミン成分は、かゆみを引き起こすヒスタミンのはたらきをやわらげる効果があります。&lt;br /&gt;
　かき壊し防止にパッチ剤のかゆみ止めもよいでしょう。パッチによるかぶれ防止に、日頃からワセリンを塗って肌を整えておくとより安心です。&lt;br /&gt;
　かゆみのある部位に傷がある場合は、刺激を避けるために液剤ではなく、アルコールを含まないクリームタイプがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■菌を抑える「「抗生物質」で細菌の増殖を抑える」&lt;br /&gt;
　かゆいところをかき壊し、傷口が汚れていたりすると細菌が入り込み、炎症を起こし、赤く腫れて痛む、ジュクジュクした膿（うみ）が出るなど、化膿の症状が見られることがあります。&lt;br /&gt;
　こうした場合は、細菌の増殖を止める役割を持つ抗生物質が配合された薬で対処します。化膿した部位にステロイドを塗るとかえって悪化することがあるので、ノンステロイドのものを使いましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
炎症を抑えるステロイド剤は、薬剤師にきちんと相談
　かゆみを伴う赤い湿疹があれば、皮膚が炎症（皮膚炎）を起こしています。皮膚炎の多くは、ステロイド外用薬を使用することが適していますが、乳幼児への使用においては、炎症を起こしている部位によっては副作用が起こることもあります。竹中先生に、子どもに市販のステロイド外用薬を使うときの注意点について伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリニックが子どもに処方するステロイド外用薬は、市販薬にもある
　皮膚の炎症を抑える外用薬には、ステロイド成分を配合したものとノンステロイド成分のものがあります。市販薬で最も安心して使えるのは、ノンステロイドタイプですが、ノンステロイドで炎症が収まらない場合は、ステロイド外用薬が必要になります。&lt;br /&gt;
　ステロイドにはたくさんの種類があり、効果の強弱によって５つのランクに分類され、市販のステロイド外用薬は、弱い方から３ランク（「弱い（Weak）」「普通（Medium）」「強い（Strong）」）のみが配合されています。私のクリニックでも、よほど炎症がひどい場合を除いて、子どもにはこの3ランクの中から処方を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ステロイド外用薬は塗る部位で使い分けが必要。
事前に薬剤師に相談を
　皮膚は部位によって薬への感受性や吸収率が異なるので、ステロイド外用薬を処方する際は、塗る部位によって使い分けが必要です。例えば、赤ちゃんの顔や胸、性器に近いところは皮膚が非常に薄いので、クリニックでも最も弱い薬を処方します。かかとやひじなどは、皮膚が厚いので少し強めのものを処方します。&lt;br /&gt;
　このようにステロイド外用薬は、見極めが必要なので、使い方を間違うと、ただれることもあります。市販のステロイド外用薬を購入する際には、薬剤師などの専門家に相談するようにしてください。&lt;br /&gt;
　使用するときは、漫然と使用するのではなく、症状の改善が見られた場合は使用をやめるようにしましょう。市販のステロイド外用薬は2週間を目安に使用してください。5～6日間使用して改善が見られない場合は使用を中止し、医療機関を受診するようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんや乳幼児に起こりやすい皮膚トラブル
知っておきたい、子どもの皮膚トラブルに関する基礎知識
皮膚科学に基づく製品開発を追求する第一三共ヘルスケア
※上記3項目は下記「プレスリリース原文(PDF)」をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202010216055/_prw_PI1im_D4Vcm37C.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コロナ禍マスクや食料品の備蓄意識は高まるも救急箱は手薄ニューノーマル時代セルフケア能力を高める備えを</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202008253440</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2020 16:35:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>   ＜9月1日「防災の日」に向けた、家庭の薬の備えについて＞ コロナ禍でマスクや食料品の備蓄意識は高まるも救急箱は手薄 ニューノーマル時代こそ、セルフケア能力を高める備えが重要に ～知っておきたい災...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年8月26日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜9月1日「防災の日」に向けた、家庭の薬の備えについて＞&lt;br /&gt;
コロナ禍でマスクや食料品の備蓄意識は高まるも救急箱は手薄&lt;br /&gt;
ニューノーマル時代こそ、セルフケア能力を高める備えが重要に&lt;br /&gt;
～知っておきたい災害に役立つ常備薬の選び方～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、「防災の日（9月1日）」を前に、20代～50代男女を対象に、コロナ禍の影響による、災害に対する意識の変化について調査しました。&lt;br /&gt;
　その結果、コロナ禍で備蓄意識が上昇している一方、怪我や病気のときに対応するための常備薬などの備蓄意識は低いままであることがわかりました。&lt;br /&gt;
　調査結果を受けて、家庭での災害対策に詳しい専門家や薬剤師に話を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 「コロナ禍の防災意識と備蓄の実態」に関する調査結果（P.1）
● コロナ禍で、約5割が災害への不安増。しかし、対策の備えがわからない人は約7割に&lt;br /&gt;
● コロナ禍で、約5～7割が「マスク」や「日用品」「食料品」の備蓄意識が上昇&lt;br /&gt;
しかし、約6割が薬を備蓄していない状態のまま、救急箱の用意は手薄に&lt;br /&gt;
調査概要　■実施時期：2020年7月21日（火）～ 7月28日（火）　■調査手法：インターネット調査　■調査対象：20代～50代の男女　■有効回答数：795名　■調査地域：全国　※構成比（％）は小数点第2位以下を四捨五入しています。合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②ニューノーマル時代こそ、“セルフケア能力を高める備え”を（P.2）
● 日本は災害の百貨店、日ごろからセルフケアを意識して常備薬の準備を&lt;br /&gt;
● コロナ禍を受けて避難所が不足するケースも、自分のからだを守ることを第一優先に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③薬は、「常備・避難・携帯」で整理すると安心（P.3）
● 家庭の常備薬は、使いやすく、高めのところに置く 爪切りや綿棒などよく使うものを入れて、中身を点検する機会に&lt;br /&gt;
● 日ごろの外出でもセルフケアができるものをカバンに&lt;br /&gt;
国崎 信江 先生（危機管理教育研究所代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④知っておきたい災害に役立つ 常備薬の選び方（P.4）
● 災害に備えて市販薬もしっかり備蓄しておくことが大事 災害発生3日間に起きやすい、怪我には要注意&lt;br /&gt;
●自宅でも、避難所でも役立つ、必ず常備してほしい薬（総合かぜ薬、解熱鎮痛薬、胃腸薬、皮膚用薬）&lt;br /&gt;
●季節を考えて用意しておくと安心な薬&lt;br /&gt;
●一緒に用意しておいた方がよい備蓄類や準備の心構え&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高垣 育 先生（薬剤師ライター、国際中医専門員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤セルフケアパートナーを目指す第一三共ヘルスケア（P.8）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①「コロナ禍の防災意識と備蓄の実態」に関する調査結果
　第一三共ヘルスケアは、コロナ禍の影響による、災害に対する意識の変化について調査しました。その結果、約5割の人が災害への不安が増したと感じている一方で、災害対策について約7割がどういう備えが必要かわからないと回答しています。また、マスクや日用品、食料品の備蓄意識は高くなっているものの、怪我や病気、からだの不調に対応するための常備薬や救急セットの備蓄意識が高まった人は、わずか約3割にとどまることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; コロナ禍で、約5割が災害への不安増。しかし、対策の備えがわからない人は約7割に&lt;br /&gt;
　調査の結果、「災害への不安が新型コロナウイルス感染拡大前よりも増した」と回答した人は、約5割（53.2%）を占めます。さらに、「コロナ禍における災害対策として、どういう備えが必要かわからない」と回答した人は、約7割（68.0%）に上ります。これらの結果から、コロナ禍で、災害への不安が増しながらも、対策に戸惑う実態が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ コロナ禍で、約5～7割が「マスク」や「日用品」「食料品」の備蓄意識が上昇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　しかし、常備薬や救急セットの備蓄は手薄に、約6割が備蓄していない状態のまま &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症拡大による、家庭の備蓄の変化について聞いたところ、「マスク」を備蓄するようになった／備蓄する量が増えたと回答した人の割合が最も多く、約7割（68.3%）でした。また、「トイレットペーパー・ティッシュなどの紙製品」（56.0%）や「保存の利く食料品」（50.9%）など、日用品や食料品の備蓄意識は、全般的に高く、約5割～7割となっています。&lt;br /&gt;
　しかし、災害時に起こりがちな怪我や病気、からだの不調に対応するための「常備薬」の備蓄意識が高まった割合は、わずか31.3%、「絆創膏（ばんそうこう）、包帯などの救急セット」も27.0%にとどまりました。一方、「そもそも備蓄していない状態のまま」と回答した人の方が多く、その割合は約6割に 上りました 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②ニューノーマル時代こそ、“セルフケア能力を高める備え”を&amp;nbsp;&lt;br&gt;
　今年7月に起きた豪雨災害は、九州を中心に大きな被害をもたらしました。近年日本では、毎年のように大規模な自然災害が発生し、「観測史上初」と呼ばれる自然現象が発生しています。&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症拡大により、感染症予防と防災の両方を意識したセルフケアが求められる中、 災害への向き合い方について、危機管理教育研究所の代表を務める国崎信江先生にお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; 日本は災害の百貨店、日ごろからセルフケアを意識して常備薬の準備を&lt;br /&gt;
　日本の自然災害の発生件数は、変動を伴いながら増加傾向にあります。大陸プレートの活動の活発化による地震や津波、火山噴火、そして地球温暖化による水害、「令和2年7月豪雨」を引き起こした「線状降水帯（強雨をもたらす線状に延びる降水帯）」も地球温暖化による影響といわれています。&lt;br /&gt;
　自然災害が増えているのは、世界的な傾向ではありますが、特に日本は国土が狭いにもかかわらず、あらゆる自然災害が発生し、「災害の百貨店」ともいわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
資料：ルーバン・カトリック大学疫学研究所災害データベース（EM-DAT）より中小企業庁作成&lt;br /&gt;
（注） 1.&amp;nbsp; 2018年12月時点でのデータを用いて集計している。2 .EM-DATでは｢死者が10人以上｣、｢被災者が100人以上｣、｢緊急事態宣言の発令｣、｢国際救援の要請｣の&amp;nbsp; いずれかに該当する事象を「災害」として登録している。出典：中小企業庁ウェブサイト「2019年版 中小企業白書」（&lt;a href=&quot;https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2019/PDF/chusho/05Hakusyo_part3_chap2_web.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2019/PDF/chusho/05Hakusyo_part3_chap2_web.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そんな環境に置かれながら、日本人の防災意識は決して高いとはいえません。こうした要因は、今の大人の世代で災害教育が十分に行われていなかったこと、そして行政依存にあるのではないかと私は考えています。&lt;br /&gt;
　自分で自分を守る“自助”は防災の起点です。さらにいうなら、健康面では、災害のときだけでなく、人は突然体調不良になるものです。そうしたとき、週末でかかりつけ医が休診のケースも少なくありません。災害時においては、医療機関も命に関わる状態の方を優先したり、医師が救護に向かったりしていることもあるため、治療を受けられるとは決して限りません。いかなるときでも、自分で自分のからだを守れるように、防災に限らず常に最悪の事態を想定し、常備薬をきちんと用意し、管理することが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; コロナ禍を受けて避難所が不足するケースも、自分のからだを守ることを第一優先に&lt;br /&gt;
　災害というと、避難所を思い浮かべる方も多いとは思いますが、実際は自宅待機のケースが多いです。避難所への移動は、自宅が倒壊あるいはその危険があるときや、ライフラインが断たれ孤立状態になるときなどです。さらにコロナ禍を背景に、現在は感染を防ぐためにも避難所は最低限の人数にとどめる必要があるため、避難所に入れないケースも起こり得るのです。&lt;br /&gt;
　このことからも、ニューノーマル時代は、ますます自己防衛、自分自身で健康を守り対処するセルフケア能力を高める備えが必要とされるでしょう。避難でいえば、親族や知人の家に“疎開”をする、ホテルなどの宿泊施設を探すのも一つの方法です。私は、長野でよくお世話になるペンションがありますが、「首都圏で何か起きたらお世話になります」と伝えてあります。こうした、常日頃からお世話になると思われる方と連絡を取り合いながら、いざというときに備えておくことも大切です。&lt;br /&gt;
　備蓄という点では、皆さんコロナ禍でマスクや日用品などが入手しづらくなり、備蓄意識は高まったと思いますが、災害になれば、ますます物が調達しづらくなります。防災というと、食料品や懐中電灯などの防災用品に目がいきがちですが、大切なことは、怪我をしないこと、体調を維持することですから、ぜひ常備薬についての気配りを忘れないでいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典：&amp;nbsp; 内閣府「防災情報のページ」より &amp;nbsp; 「新型コロナウイルス感染症が収束しない中における &amp;nbsp; 災害時の避難について」（2020年5月15日付）&lt;a style=&quot;font-size: 0.75rem; background-color: #ffffff; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Yu Gothic&#039;, YuGothic, Verdana, Meiryo, &#039;M+ 1p&#039;, sans-serif;&quot; href=&quot;http://www.bousai.go.jp/pdf/colonapoint.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.bousai.go.jp/pdf/colonapoint.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③薬は、「常備・避難・携帯」で整理すると安心
　日ごろから家庭でも使うための常備薬、避難時に必要となる薬をどのように整理しておけばよいのでしょうか。国崎信江先生に、ご自身が行っている対策を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; 家庭の常備薬は、使いやすく、高めのところに置く 爪切りや綿棒などよく使うものを入れて、中身を点検する機会に&lt;br /&gt;
　我が家の救急箱に欠かせないのは、かぜ薬など、定番の薬と消毒薬です。&lt;br /&gt;
入れておく薬も重要ですが、災害を考慮すると実は置く場所や保管の仕方も重要です。特に水害が起きたときには、低い位置に置いていると水没してしまう危険があることから、家族の手が届きやすい、でも乳幼児の手が届かない高めの位置に置くことを心がけてください。我が家では、さらに防水袋に入れて薬を守っています。&lt;br /&gt;
　また、常備薬を置いているつもりでも、よく見たら使用期限が切れているという方も多いのではないでしょうか。我が家では、救急箱に爪切りや綿棒、耳かきなど、日ごろからよく使うものを入れておくことで、救急箱を開く機会を増やし、薬の使用期限を意識的に管理できるようにしています。ちょっとした工夫なので、ぜひ試していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; 避難するときは、からだ一つでも移動できるように「防災ベスト」があると安心&lt;br /&gt;
　災害に備えて非常持ち出し袋を用意しているという話を耳にしますが、実は私が支援活動で入った避難所で、非常持ち出し袋を持ってきた被災者の方に出会ったことは一回もありません。非常持ち出し袋は、それなりに場所も取りますし。普段使わないのでつい、押し入れの奥にしまい、突然の避難に持ってくるのを忘れてしまうのではないかと推測されます。&lt;br /&gt;
　そこで、私は「防災ベスト」を考案しました。防災ベストは着ることで一体感があり、重さを感じない、からだを守る防護服になるなど、たくさんのメリットがあります。 背負うよりもからだへの負担がないので、子どもや高齢者の方にとっても便利です。&lt;br /&gt;
　我が家では、一人1着「防災ベスト」を用意していますが、全員に共通している薬類は、消毒薬、鎮痛薬、皮膚の保湿剤です。あとは、個人個人が絶対に手放したくないもの、必要と思うものを考えて入れるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; 日ごろの外出でもセルフケアができるものをカバンに&lt;br /&gt;
　セルフケアが必要になるのは災害時とは限りません。外出先でも応急手当てができるものをカバンに常時入れておくことで、いざ外出先から避難というときにも役に立ちます。私は、バッグの中に、常に止血パッド、保湿剤、鎮痛薬、消毒薬を入れるようにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【　いざというときに慌てないようにするために防災マニュアルを　】&lt;br /&gt;
　災害は突然やってきます。いざというときに慌てないようにするためにも「防災マニュアル」を用意しましょう。我が家の防災マニュアルには、家族との連絡手段を詳細に記入し、待ち合わせ場所も単に〇〇小学校だけでなく、校内のどこと記入しています。また、避難場所へのルートや災害時に取るべき行動などを記しています。家族構成、立地条件などにより、災害時に必要な情報は家庭ごとに異なりますから、それぞれのご家庭に合ったオリジナルの防災マニュアルを作ってみていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202008253440/_prw_PI6im_9jXxp1pF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>なりたい肌No.1「透明感のある肌」に黄信号   例年に比べ、紫外線対策を忘れがちな女性は47.3%</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202008022692</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> ＜長期的に増加傾向にある紫外線、強さのピークは8月＞ なりたい肌No.1「透明感のある肌」に黄信号 例年に比べ、紫外線対策を忘れがちな女性は47.3% 外出機会が減り、対策自体もおっくうに   　第...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年8月3日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

＜長期的に増加傾向にある紫外線、強さのピークは8月＞&lt;br /&gt;
なりたい肌No.1「透明感のある肌」に黄信号&lt;br /&gt;
例年に比べ、紫外線対策を忘れがちな女性は47.3%&lt;br /&gt;
外出機会が減り、対策自体もおっくうに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、20代～50代女性を対象に、今年の紫外線対策に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
　その結果、外出自粛下において紫外線対策がおろそかになっている女性が多く、今般の状況が女性の紫外線対策に影響を与えている可能性が示唆されました。また、&amp;ldquo;透明感のある肌&amp;rdquo;に憧れ、透明感が失われることを気にする一方で、マスクが紫外線対策になるなどの誤解も生じていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 外出自粛で、女性の紫外線対策がおろそかに（P.1）&lt;br /&gt;
● 紫外線対策を忘れがちな女性は約半数（47.3％）、外出機会が減り対策自体もおっくうに&lt;br /&gt;
● 約4割（38.9％）の女性が、ファンデーションも日焼け止めも塗らずに外出&lt;br /&gt;
　マスク（布マスク、不織布マスク）をしても日焼けをしたと感じた女性も、約4人に1人（24.8%）&lt;br /&gt;
● 今年の肌の&amp;ldquo;しみ&amp;rdquo;、&amp;ldquo;蒸れ&amp;rdquo;、&amp;ldquo;透明感が失われること&amp;rdquo;を約7割が気にしている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;ldquo;透明感&amp;rdquo;のある肌に憧れながら、紫外線対策に誤解も（P.3）&lt;br /&gt;
● なりたい肌 No.1は、&amp;ldquo;透明感のある肌&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
● 紫外線への不十分な対策や誤解も生じている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「日焼け止めを塗るのは外出前の一回」：70.9%&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「パッケージの記載よりも日焼け止めを薄めに顔に塗る」：47.6%&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「マスク（布マスク、不織布マスク）は顔の紫外線対策になると思う」：49.3%&lt;br /&gt;
● 紫外線対策を行っている女性は9月から減少するが、油断は禁物&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ■実施時期：2020年6月29日（月）～ 7月６日（月） 　&amp;nbsp;■調査手法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ■調査対象：20代～50代女性 　■有効回答数：800名　 ■調査地域：全国&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ※構成比（％）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、誤差が生じます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■巣ごもりシーズンのうっかり日焼けが、夏のしみとなって現れるかもしれません（P.4）&lt;br /&gt;
　銀座スキンクリニック院長　坪内 利江子先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● コロナ禍で続く生活が、&amp;ldquo;しみ&amp;rdquo;を誘発している可能性。マスクには紫外線を防ぐ機能はほとんどない&lt;br /&gt;
● 日焼け止めは、たっぷり、こまめに。刺激はさけて&lt;br /&gt;
● スキンケアやサプリなど内外のアクティブケアも&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③人が感じる「透明感のある肌」の客観的評価方法を開発（P.5）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>マスク着用時「自分の口臭が気になる」が約6割</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007152087</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2020 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> ニューノーマル（新常態）時代の口臭ケアとは？ マスク着用時「自分の口臭が気になる」が約6割*1 マスク着用がきっかけで、口腔内環境への関心が高まる *1：約6割（57.0%）は「気になる」＋「やや気...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年7月16日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

ニューノーマル（新常態）時代の口臭ケアとは？&lt;br /&gt;
マスク着用時「自分の口臭が気になる」が約6割*1&lt;br /&gt;
マスク着用がきっかけで、口腔内環境への関心が高まる&lt;br /&gt;
*1：約6割（57.0%）は「気になる」＋「やや気になる」の合計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、マスク着用が基本となるこれからのニューノーマル時代に向け、マスク着用による口臭ケアに対する意識や行動の変化を明らかにするために、毎日マスクを着用している30代～50代の男女を対象に調査を行いました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①マスク着用によって自分の口臭が気になる人が約6割（57.0％）も。口臭敏感層が増加
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●マスクをしていないとき（48.3％）より、しているとき（57.0％）の方が、自分の口臭が気になっている。&lt;br /&gt;
●マスクをしているとき口臭が気になるのは、男性（55.3％）より女性（58.7％）に多いが、マスクをすることで口臭自覚率が増えたのは、女性（していないとき54.7％＋4.0ポイント増）より男性（していないとき42.0％＋13.3ポイント増）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②マスク着用によって自分の口臭に気付き、口腔内環境に対する意識が醸成
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●マスクをしているときに自分の口臭が気になる人は、「口内細菌」（45.6％）や「虫歯や歯周病」（33.3％）を心配する傾向に。マスク着用による口臭の気付きが、口腔内環境に対する意識の醸成をもたらしている。&lt;br /&gt;
●全体の64.7％が「マスクをしていて口をゆすぎたいと思う」と回答。今後、口をゆすぐニーズの高まりが予想される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③マスク着用によって口臭ケアの重要性を認識。「手軽」「速攻」「持続力」が理想の口臭ケア3条件
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●マスクをするようになって口臭ケアが大事だと感じた人は44.3％。マスクをしているときに口臭が気になる人では62.6％と、より高いスコアに。マスク着用が口臭ケアの重要性を実感するきっかけに。&lt;br /&gt;
●現在の口臭ケアに対して不満がある人は、全体の48.3％。マスク着用時に口臭が気になる人では60.2％が不満あり。&lt;br /&gt;
●理想の口臭ケアは、「口臭除去や予防が手軽」（64.3％）、「すぐにケア」（67.0％）、「高い持続力」（67.3％）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2020年6月17日（水）～ 6月19日（金）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
■調査対象：1日30分以上、毎日マスクを着用している全国の30代〜50代男女300人&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※詳しくはを&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202007152087/_prw_OR1fl_Znp8jfkM.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;添付の原文PDF&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202007152087/_prw_PI9im_9Jw0LnAO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202006241247</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jun 2020 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> 人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査」 自身の健康を守るセルフケア、45.7％が実践できていない。 70歳になっても元気に働く自信がない人は58.4％。 セルフケアが実践...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6月24日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

人生100年時代　働く人を対象にした「健康とセルフケアの実態調査」&lt;br /&gt;
自身の健康を守るセルフケア、45.7％が実践できていない。&lt;br /&gt;
70歳になっても元気に働く自信がない人は58.4％。&lt;br /&gt;
セルフケアが実践できている人はOTC医薬品※を上手に利用。&lt;br /&gt;
休むべきときは休み、幸福度の高い生活を送っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※OTC医薬品とは、薬局やドラッグストアなどにおいて自分で選んで買える医薬品（要指導医薬品、一般用医薬品）のことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が人生100年時代を迎えつつある日本において重要なテーマになることを見据え、20代〜60代の働く人、男女1,000人を対象に「健康とセルフケアに関する実態調査」を行いました。その結果、半数近くがセルフケアができていない一方、できている人は70歳まで元気に働く自信があると回答する割合が多く、仕事や生活が充実し、幸福度が高いことが分かりました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①働く人の健康とセルフケアの実態：働く人の約半数はセルフケアができていないと感じ、自宅の常備薬の理解も不十分。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●自分自身の健康を守り対処する「セルフケア」。約8割がセルフケアの考え方に共感するも、セルフケアができていないと感じる人は45.7％。&lt;br /&gt;
●セルフケアができない理由は「多忙」「面倒」「お金がない」。「家事・育児で忙しい」を理由に挙げる共働き世帯は片働き世帯の3倍以上。&lt;br /&gt;
●セルフケアにかけるお金は1カ月平均4,697円。管理職が8,907円と最も高く、役職のない社員の3,000円台と大きな開き。&lt;br /&gt;
●自宅の常備薬、きちんと把握しているのは29.8％。男性、特に20代男性の多くは常備薬を持たない。上の年代ほど常備薬の種類が多い。働く人はセルフケアのために「OTC医薬品は役立つ」（75.2％）、「OTC医薬品の知識を増やしたい」（62.2％）と考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②働く人の健康と勤務実態：有休を取らず体調不良でも仕事をする休み下手。 70歳まで働く自信が持てない人は約6割。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●有休取得日数は年間平均9.4日。1日も取らなかった「有休0日」の人は16.7％、上の世代ほど多い。&lt;br /&gt;
●体調不良でも休まない日本人。86.5％が体調不良でも出社することがある。&lt;br /&gt;
●仕事を休む基準となる体温を聞くと、38.0℃と回答する人が最も多い。&lt;br /&gt;
●体調不良でも出社するのは、「同僚に迷惑をかけたくない」　「仕事への責任感」などが理由。若手では女性が「同僚に迷惑をかけたくない」、男性が「評価に影響」と、気にかける点は異なる。&lt;br /&gt;
●人生100年時代　65.0歳まで働きたい、という回答が最多。&lt;br /&gt;
●70歳まで元気に働く自信がある人は36.6％にとどまり、ない人が58.4％と多数派。&lt;br /&gt;
●今後、働くことにおいて「健康がますます重要になる」と約9割が認識。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③セルフケアができている人の実態：セルフケアができている人は休み上手でOTC医薬品に詳しく、70歳まで働く自信あり。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●セルフケアができている人ほど、ワーク・ライフ・バランスが保たれている。また、OTC医薬品に詳しいと自認し、OTC医薬品を正しく使う割合も高い。&lt;br /&gt;
●セルフケアができている人ほど、70歳まで働く自信がある。仕事も趣味も生活も充実し、幸福度が高い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
withコロナ時代、働く上でのセルフケアの重要性ーフェミナス産業医・労働衛生コンサルタント事務所　石井りな先生の見解
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●体調不良でも休まない時代は終わり、ニューノーマルの生活様式として、働く日本人には一層セルフケアが重要になる。 &lt;br /&gt;
●仕事をコントロールできなくなっている状況を見直し、セルフケアにも意識を振り向けることで人生の充実にもつながる。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2020年3月4日（水）～ 3月5日（木）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
■調査対象：全国の20代〜60代の働く男女1,000人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※詳しくはを&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202006241247/_prw_OR1fl_4SN1m6gx.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;添付の原文PDF&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202006241247/_prw_PI5im_NS78EiSa.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2020年春のコロナストレスがもたらした肌への影響　　　敏感肌が増えている？！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005280338</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description> ストレスで、敏感肌が増えている？！ マスクの長時間着用も、肌トラブルの原因に 　第一三共ヘルスケアが本年4月に行った調査から、今年の春は例年に比べ、約3割が肌トラブルが増えたと感じており、特に20代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6 月1日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

ストレスで、敏感肌が増えている？！
マスクの長時間着用も、肌トラブルの原因に
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアが本年4月に行った調査から、今年の春は例年に比べ、約3割が肌トラブルが増えたと感じており、特に20代では6割近く（57.5%）に達し、若い世代を中心に増えていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、マスクの長時間着用を余儀なくされている中、マスク内の肌が敏感になったように感じる人は、4割以上存在し、特に20代では7割近く（67.7%）にのぼりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査レポート①　この春コロナストレスで、敏感肌が増大（原文PDF：P.1～2）&lt;br /&gt;
・今春は、20代・30代で肌トラブルが急増&lt;br /&gt;
・新型コロナウイルスの影響で、6割以上の人が閉塞感や恐怖感を持つ&lt;br /&gt;
・今年になって敏感肌になった女性は、新型コロナウイルスによるストレスを感じている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査レポート②　マスクによる肌トラブルも増えている（原文PDF：P.3）&lt;br /&gt;
・感染防止のためのマスクで肌への負担を感じる人も4割以上&lt;br /&gt;
・20代・30代の約半数がマスクによる肌トラブルを経験、女性にニキビや吹き出物が急増&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
敏感肌を自覚しながら、「洗浄」の大切さを知らない？！
「洗う」は、敏感肌ケアの一丁目一番地。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアが本年2月に行った調査では、女性の約7割（68.5%）、男性の約5割（52.4%）がボディの敏感肌を自覚しています。しかし、敏感肌への対処法として、保湿剤を使用する人は多くても、敏感肌用洗浄料を使用する人は3割未満（28.8%）でした。&lt;br /&gt;
　塗るケアは重要ですが、そもそも洗うときに肌に摩擦を与えたり、洗い残しがあったりすると、肌のバリア機能が低下します。鎌倉かまりんヒフクリニックの福永院長は、「洗うことによる保湿ケアは、敏感肌ケアの一丁目一番地。塗る保湿ケアの効果を高めることにもつながる」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■乾燥スパイラルに陥る前に見直したい「洗うケア」（原文PDF：P.5）&lt;br /&gt;
・女性の約7割、男性の約5割がボディの肌質を敏感肌と自覚するも、敏感肌の対処として「洗うケア」への意識が低い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洗うことによる保湿ケアは、敏感肌ケアの一丁目一番地
塗る保湿ケアの効果を高めることにもつながります（福永先生）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　敏感肌は、塗るケアも大切ですが、洗うことによる保湿ケアも重要です。私のクリニックにいらっしゃる患者さんの中にも、「きちんと保湿しているのに肌が改善しない」という方がいらっしゃいますが、洗うケアを意識的にしている方は、塗るケアをしている方よりも少ないと思います。&lt;br /&gt;
　洗うケアの基本は“洗い残しをしない”そして“洗いすぎない”ことです。皮膚に付着したほこりや汗、化粧の洗い残しなど、汚れを残したままにすると、皮膚が刺激され、かぶれやかゆみ、また、細胞間脂質の酸化が、肌にダメージをもたらします。&lt;br /&gt;
　きちんと汚れを落とすには、洗浄料を使う必要がありますが、“洗いすぎ”は禁物です。すこやかな肌を保つために欠かせない、皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿因子（NMF）などの保湿成分まで洗い流すと、肌のバリア機能が低下し、肌へのダメージが起こりやすくなります。&lt;br /&gt;
よくみられるのが、背中の洗い方。目で見えるところはやさしく洗っていても、背中の肩甲骨の間などは手が届かないため、タオルでこする人が多くみられます。&lt;br /&gt;
　バリア機能を守りながら、不要な汚れだけを洗浄する。こうした「洗うことによる保湿ケア」は、敏感肌ケアの一丁目一番地。塗るケアをしてもきちんと洗浄しないと、かえって肌にダメージを与える可能性があります。逆にいえば、きちんと「洗うケア」ができていれば、うるおいを補う「塗る保湿ケア」にも確実に差が生まれると思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洗うことから敏感肌のバリア機能をいたわる保湿洗浄　ミノン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 1973年、まだ「敏感肌」という言葉も一般的ではなかった時代に、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという思いから、肌トラブル回避の鍵が洗浄にあることに着眼して誕生したブランド、それがミノンです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 世代を問わず、肌へのやさしさを第一優先に考えたミノンボディケアシリーズは、多くのお客様に愛され続け、薬用ボディソープにおいてトップブランドに位置しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■敏感肌・乾燥肌を守って洗う、ミノンボディケアシリーズ（原文PDF：P.7～8）&lt;br /&gt;
・「敏感肌」という言葉もなかった時代、肌トラブルの回避の鍵が洗浄にあることに着眼し、ミノンが誕生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■男性敏感肌悩みにやさしさと機能性を（原文PDF：P.9）&lt;br /&gt;
・製薬会社の男性敏感肌研究から生まれた「ミノン メン」シリーズ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※詳しくは&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202005280338/_prw_PR1fl_DKYn9Z2m.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;添付の原文PDF&lt;/a&gt;ををご確認ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202005280338/_prw_PI1im_YKr2ORt0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>胃と腸を両方スッキリ整える、乳酸菌配合の「第一三共胃腸薬プラス」がパッケージリニューアル！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911123398</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2019 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>　第一三共ヘルスケア株式会社は、ブランドキャラクターを18年もの間務める石塚英彦さんに加え、ANZEN漫才（みやぞんさん・あらぽんさん）を起用した「第一三共胃腸薬プラス」のTV-CM「宴会」篇を、20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月14日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;


石塚英彦さん、ANZEN漫才みやぞんさん・あらぽんさんが&lt;br /&gt;
“人生おいしくブラザーズ”を結成！&lt;br /&gt;
TV-CM「宴会」篇を放映開始&lt;br /&gt;
陽気な3人組が楽しい歌とダンスで胃や腸のトラブルに悩む人たちをサポート&lt;br /&gt;
「宴会」篇　11月15日（金）から全国オンエア開始&lt;br /&gt;


　第一三共ヘルスケア株式会社は、ブランドキャラクターを18年もの間務める石塚英彦さんに加え、ANZEN漫才（みやぞんさん・あらぽんさん）を起用した「第一三共胃腸薬プラス」のTV-CM「宴会」篇を、2019年11月15日（金）から全国で放映します。また、「バイキング」篇、「スイーツ」篇を、来春以降順次全国で放映します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CM「宴会」篇より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CM「バイキング」篇より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CM「スイーツ」篇より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CMについて
　今作では、石塚英彦さんに加え、バラエティー番組などで活躍中の人気お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさんとあらぽんさんが、新たなメッセンジャーとして登場します。3人は今回、みんなの幸せな食事を心から願う、ハラペコ系アコースティックユニット「人生おいしくブラザーズ（JOB）」を結成。 居酒屋での宴会中、ついつい食べすぎたり、飲みすぎたりして、胃腸のことが心配になってきた人たちの前に現れ、楽しい音楽やダンスとともに「第一三共胃腸薬プラス」を勧めるシーンを通じて、胃と腸を両方スッキリ整える「第一三共胃腸薬プラス」のメッセージを訴求していきます。&lt;br /&gt;
　チームリーダーの石塚さんによる機敏なダンスをはじめ、みやぞんさんの軽快な歌、あらぽんさんの熱い盛り上げなど、絶妙のチームワークが織りなすコミカルな作品にご注目ください。&lt;br /&gt;
　なお、このCMソングは「人生おいしくブラザーズ（JOB）」のデビュー楽曲「tui tui yà~chà~tà（ツイツイ ヤッチャッタ）」内のメインフレーズ！11月14日（木）よりブランドサイト内で公開しますので必聴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CMストーリー／「宴会」篇（15秒）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　居酒屋で忘年会中のサラリーマンとOLたちが、げんなりした表情でお酒を飲んでいます。そんな状況を前に「食べ放題で食べすぎて～♪」「飲み放題で飲みすぎた～♪」と、陽気な音楽を奏でながら解説する「人生おいしくブラザーズ」のみやぞんさん。その周りで、あらぽんさんが笑顔でマラカスを鳴らしたり、石塚さんがノリノリでダンスを踊ったりしています。&lt;br /&gt;
　ここで、「第一三共胃腸薬プラス」を掲げた石塚さんが「そんな時はコレ！」と、突然カメラ前にフレームイン。続いて、3人並んで「胃も腸も両方スッキリさー♪」と歌いながらポーズを決めると、さっきまでげんなりしていたサラリーマンたちもすっかり笑顔と元気を取り戻し、お酒と食事で会話も弾み出します。&lt;br /&gt;
　そして、石塚さんの「乳酸菌配合！」という合図で、今度は頭上に大きな「まる」のポーズを披露する3人。最後は全員、お酒と食事が並んだテーブルに着席し、ビールを飲むみやぞんさん、焼き鳥を頬張るあらぽんさんに挟まれた石塚さんが、ビールのジョッキと唐揚げを持って、「人生おいしく！」と決めゼリフを放ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影エピソード&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 　　　　　　
　撮影は実際に飲食店として営業中の店舗で行われました。「人生おいしく」というコンセプトを表現するため、陽気なイメージのあるメキシカン風のポンチョスタイルに、特徴的な口ひげを付けて現場入りした3人。みやぞんさんの歌と、あらぽんさんのマラカスに合わせて、石塚さんが踊るシーンでは、毎回振り付けの異なるアドリブのダンスを次々と披露し、周囲を爆笑の渦に巻き込んでいました。また、「乳酸菌配合！」と叫ぶシーンでは、店中に響き渡る大きな声を出し、すぐ近くにいたみやぞんさんと、エキストラの男性を「ビックリしたー」と驚かせたり、途中でセリフをかんでしまい、照れ隠しにみやぞんさんに抱きついたりと、終始ノリノリの様子で現場を盛り上げていた石塚さん。今回から新たに加わったみやぞんさん、あらぽんさんとのチームワークもバッチリで、予定よりも数時間早く全テイクを撮り終えるほど、スムーズな撮影となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石塚英彦さん、ANZEN漫才みやぞんさん・あらぽんさんインタビュー
――新メンバー「ANZEN漫才」のみやぞんさん、あらぽんさんとの共演はいかがでしたか？&lt;br /&gt;
撮影中または撮影の合間などで、印象深いエピソードがありましたら、お聞かせください。&lt;br /&gt;
【石塚さん】：ANZEN漫才さんとの共演のお話を伺った時、最初に思ったのは僕とあらぽんさんとのデブかぶりでした（笑）。でも、出来上がった映像をチェックしてみると、すごくバランスが良くて、新トリオ結成の予感にワクワクしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「第一三共胃腸薬プラス」の新CMに、新メンバーとして参加した感想をお聞かせください。 &lt;br /&gt;
【みやぞんさん】：本当にいつも見ているCMですし、よく行く美容院で出される雑誌の裏面に、ハンバーガー持ったリーゼント姿の石塚さんを眺めていたのを覚えています。ですから、嬉しいの一言でしたね。撮影当日は石塚さんに、「大丈夫？」「間違えちゃった。ごめんね」などと、かなり気遣っていただきまして感謝でした。すごく優しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ズバリ、新CMの見どころをお聞かせください。&lt;br /&gt;
【石塚さん】：ミュージカル風の楽しくて明るい作品になったと思います。僕たち3人のラテンのノリを、ぜひ楽しんでください。&lt;br /&gt;
【みやぞんさん】：人間の日常のあるあるで、つい飲みすぎたり、食べすぎたり、ハメを外してしまうことがありますが、そこで暗くなるのではなく、安心して大丈夫だよと、少しでも気持ちが軽くなるような明るいCMなっているので、ぜひ見てほしいですね。石塚さんのアドリブのダンスも見物で、かなり楽しい感じになっていると思います。&lt;br /&gt;
【あらぽんさん】：みんなが着ている衣装と、CMで流れている歌に注目していただきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――胃にも腸にも効く「第一三共胃腸薬プラス」ですが、仕事やプライベートで最近、「第一三共胃腸薬プラスがあればなぁと思ったことや、「第一三共胃腸薬プラス」があって助かったなどのエピソードがありましたら、お聞かせください。&lt;br /&gt;
【石塚さん】：正直、食べる仕事が多いので、いざという時、本当に助かっています。僕にとって&lt;br /&gt;
「第一三共胃腸薬プラス」は、“胃袋のリセットボタン”という感じですね。&lt;br /&gt;
【みやぞんさん】：体を動かす仕事が多いせいか、お昼ごはんを食べ過ぎてしまい、午後からのロケがしんどくなることがあるので、そういう時は欠かさず飲んでいます。あと、なぜかマネージャーも一緒に飲むんですけど、なぜだかいつも僕があげていますね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【あらぽんさん】：YouTubeの動画撮影で、1日に5食以上食べた次の日、胃もたれしてしまい、撮影前に飲めばよかったなと後悔しました。あと、嫁ぽんが最近海外に行ったのですが、現地の食事が合わず、お腹の調子が悪いという連絡があり、「第一三共胃腸薬プラス」を持たせればよかったなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「人生おいしく」というキャッチコピーにかけて、最近食べた料理の中で、&lt;br /&gt;
最もおいしかったメニュー、オススメしたいメニューがありましたら、お聞かせください。&lt;br /&gt;
【石塚さん】：最近だと、浅草「亀十」のどらやきですね。ボリュームもあって、過去に経験したことがないフワフワ感に、帽子を被っていないのに脱帽しました。&lt;br /&gt;
【みやぞんさん】：お刺身が大好きで、鹿児島のいきさばが美味かったです！&lt;br /&gt;
【あらぽんさん】：最近初めて食べたカンジャンケジャンです。あんなにおいしい食べ物があるのかとビックリしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
【石塚さん】：「第一三共胃腸薬プラス」をポケットに入れて、世界中の“まいうーなもの”を食べ尽くしてください！&lt;br /&gt;
【みやぞんさん】：本当に素敵な胃薬です！とっても明るく楽しいCMになっていると思います。たった一度の人生。おいしくいきましょ！&lt;br /&gt;
【あらぽんさん】：食べるということは生きていくのに欠かせない大事な事です。当たり前のことですがみんなで食べると、とても楽しいコミュニケーションのひとつになります。ご飯を楽しくおいしく食べて食べる人生を満喫してください。そして、食べ過ぎてしまったら、「第一三共胃腸薬プラス」で調整してください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV-CM概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
タ イ ト ル：「宴会」篇／「バイキング」篇／「スイーツ」篇（各15秒）&lt;br /&gt;
出　　　演： 石塚英彦／ANZEN漫才（みやぞん・あらぽん）&lt;br /&gt;
放映開始日：「宴会」篇＝2019年11月15日（金）&lt;br /&gt;
　　　　　　「バイキング」篇、「スイーツ」篇＝来春以降順次放映&lt;br /&gt;
放 送 地 域： 全国&lt;br /&gt;
U　&amp;nbsp;&amp;nbsp;R 　L：&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_dsichoyaku/cm/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_dsichoyaku/cm/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※本CMの公開に合わせて、ブランドサイトをリニューアルします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作スタッフ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
クリエイティブディレクター：　阿部弘明&lt;br /&gt;
プランナー：　桃林豊／加藤千尋&lt;br /&gt;
コピーライター：　櫻井瞭&lt;br /&gt;
アートディレクター：　沼澤祐治&lt;br /&gt;
クリエイティブプロデューサー：　朝鍋健太郎&lt;br /&gt;
プロデューサー：　渡辺賢一&lt;br /&gt;
プロダクションマネジャー：　本間美か子&lt;br /&gt;
ディレクター：　岩井克之&lt;br /&gt;
カメラマン：　米田要&lt;br /&gt;
照明：　武藤要一&lt;br /&gt;
美術：　延賀亮&lt;br /&gt;
スタイリスト：　小武京子&lt;br /&gt;
ヘアメイク：　大森裕之（石塚さん）／林田凛（ANZEN漫才）&lt;br /&gt;
ロケーション：　古畑新一&lt;br /&gt;
クッキング：　市場ゆりこ&lt;br /&gt;
キャスティング：　海本剛作／齋藤祥子／鎌形真吏&lt;br /&gt;
音楽：　伊藤秀紀&lt;br /&gt;
オフライン：　岡田久美&lt;br /&gt;
オンライン：　大内康裕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロフィール
&lt;br /&gt;
石塚 英彦（いしづか ひでひこ）&lt;br /&gt;
1989年、相方の恵俊彰とホンジャマカを結成後、バラエティー番組を中心に幅広く活躍。&lt;br /&gt;
グルメレポーターを初め、ドラマ土曜ワイド劇場「内田康夫サスペンス　福原警部」（2009）、&lt;br /&gt;
「デカワンコ」（2011）、映画「20世紀少年」（2009）に出演。&lt;br /&gt;
また、木曜ミステリー「刑事110キロ」（2013・2014）では連続ドラマの主演を果たす。&lt;br /&gt;
俳優業や歌手活動のほかにも、「モンスターズユニバーシティー」（2013）で主役サリーの吹き替えを担当するなど、多方面に進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ANZEN漫才みやぞん（左）・あらぽん（右）&lt;br /&gt;
2009年11月結成。東京都足立区生まれの幼馴染。&lt;br /&gt;
一度見たら忘れられない規格外の天然 &amp;amp; 天真爛漫さが魅力の「みやぞん」と、&lt;br /&gt;
まん丸ニコニコ笑顔を絶やさない優しきコンビの頭脳役「あらぽん」による二人組。&lt;br /&gt;
「ANZEN漫才」なのに歌ネタを得意とし、どぶろっくの唯一の弟子。&lt;br /&gt;
自主制作曲「足立区の歌」で足立CMグランプリに応募し2年連続足立区長より受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「第一三共胃腸薬プラス」について
　「第一三共胃腸薬プラス」は2007年11月、胃酸や熱に負けず生きたまま腸まで届く「乳酸菌」を配合し、「胃と腸をスッキリ整える」胃腸薬として新発売しました。この約12年間、生活者の皆様からのご指示と共に順調に販売数量を伸ばして参りました。今般、生活者様のお声を反映させて頂いたパッケージにリニューアルしました。（2019年8月出荷開始）。「胃」と「腸」のマークおよび「特長」を大きく表示し、生活者の皆様がよりお求め頂き易い様、デザイン改善致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「宴会」篇（15秒） 「バイキング」篇（15秒）、「スイーツ」篇（15秒）のストーリーボードは、添付リリースよりご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【お客様お問い合わせ先】&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア株式会社　お客様相談室&lt;br /&gt;
TEL：0120-337-336&lt;br /&gt;
受付時間：9:00～17:00（土、日、祝日、同社休日を除く）&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：　&lt;a href=&quot;http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>20代〜40代の働く女性600人に聞く、ガマンに関する調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201807095766</link>
        <pubDate>Mon, 09 Jul 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>　解熱鎮痛薬「ロキソニン®Sプレミアム」を販売する第一三共ヘルスケア（東京都中央区）は、20代～40代の働く女性600人を対象に、日常的なガマンに関する調査を行いました。仕事に恋に毎日の生活に、頑張る...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年7月9日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;


働く女性の9割以上が日常生活でガマンをしている“頑張り女子”&lt;br /&gt;
中でも最も高いガマンストレスは「頭痛」&lt;br /&gt;
頭痛の痛みは、「パートナーの浮気発覚」よりキツい痛み&lt;br /&gt;
なのに、頭痛の痛みは「仕方がない」とあきらめ気味…&lt;br /&gt;
痛みにはいち早く対処する「痛み解放派」は「痛みガマン派」に比べ何事にもポジティブな傾向あり&lt;br /&gt;


　解熱鎮痛薬「ロキソニン®Sプレミアム」を販売する第一三共ヘルスケア（東京都中央区）は、20代～40代の働く女性600人を対象に、日常的なガマンに関する調査を行いました。仕事に恋に毎日の生活に、頑張る女性たちにまつわるガマンの実態を明らかにします。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
働き女子の9割が日常的にガマンを強いられる“頑張り女子”　解消法は食・眠・買&lt;br /&gt;
・働く女性の9割以上（93.0％）が日常生活でガマンしがちな“頑張り女子”。&lt;br /&gt;
・仕事関係のガマン発生率87.0%。最多は「定時に帰れない雰囲気」（39.1％）、雰囲気という無言の圧でガマンを強いられる。&lt;br /&gt;
・恋愛関係のガマン発生率65.2％。「時間制限」（47.4％）、「連絡不通」（34.1％）、「約束破棄」（29.3％）がTOP3。&lt;br /&gt;
・家庭関係のガマン発生率79.6％。「自分の時間が少ない」（53.7％）、「自分だけが家事をしている」（47.2％）と不満。&lt;br /&gt;
・頑張り女子のガマンストレス解消法は、「食べる」（60.7％）、「寝る」（58.4％）、「買う」（47.6％）が上位に。&lt;br /&gt;
・ガマン発生率は年代とともに低減する一方、ガマンストレスの発散はうまくできなくなる傾向も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭痛のガマンストレス値は6.99点と最高得点　浮気発覚のココロの痛みよりも強い痛みに&lt;br /&gt;
・ガマンで生じるガマンストレス値を自己採点、「頭痛」ストレス値（6.99点）は、カラダの４つの痛みの中で全世代のトップを独占。&lt;br /&gt;
・「頭痛」ストレス値を恋愛や仕事のガマンストレス値と比較すると、「浮気発覚」（6.94点）「約束無視」（6.75点）と同レベル。&lt;br /&gt;
・頭痛とうまく付き合いたいと思いつつも、「体質だから仕方ない」（70.0％）、「痛みは仕方ない」（61.8％）とあきらめモード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みに強い女性、痛みに弱い男性&lt;br /&gt;
・自分は「痛みに強い方だと思う」66.1％。パートナーは「痛みに強いと思わない」55.5％、痛みに関しては男弱女強。&lt;br /&gt;
・パートナーの痛みアピールに対し、基本は「心配して声を掛ける」ものの、本心は「いつものこと」「少しはガマンして」とあきれ気味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みにいち早く対処する「解放派」は「ガマン派」に比べ、何事にもポジティブ！&lt;br /&gt;
・鎮痛薬を積極的に使い、頭痛にうまく向き合う「痛み解放派」と、鎮痛薬は極力使わない「痛みガマン派」を比較すると、「夫や恋人に愛されている」（解放派56.4％＞ガマン派44.1％）、「仕事もプライベートも充実」（解放派48.0％＞ガマン派35.1％）、「1日の時間を有効活用できている」（解放派38.0％＞ガマン派25.2％）など、解放派の女性の方が何事もポジティブ志向に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
■実施時期　2018年6月1日（金）～6月4日（月)&lt;br /&gt;
■調査手法　インターネット調査&lt;br /&gt;
■対象　全国の20代〜40代の働く女性600人（各200人ずつ）（普段頭痛を感じない人を除く）&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査データの詳細は、リリースファイルをご確認下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/201807095766/_prw_OR1fl_zcrsf9ka.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/201807095766/_prw_OR1fl_zcrsf9ka.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>スケール感ある映像と美しく力強い視線に釘付け！新CMキャラクター・北川景子さん登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201804253320</link>
        <pubDate>Thu, 26 Apr 2018 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>　第一三共ヘルスケア株式会社（東京都中央区）は、速さ、効きめ、やさしさの3つを同時に考えたプレミアム処方※の鎮痛薬「ロキソニンＳプレミアム」の新イメージキャラクターに、女優の北川景子さんを起用し、新T...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年4月26日&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;


ロキソニンＳ内服薬シリーズの最高処方。&lt;br /&gt;
つらい頭痛に「ロキソニンＳプレミアム」&lt;br /&gt;
スケール感ある映像と美しく力強い視線に釘付け！&lt;br /&gt;
新CMキャラクター・北川景子さん登場&lt;br /&gt;
新TV-CM『到達点　空』篇 2018年4月28日（土）より全国で放送開始&lt;br /&gt;


　第一三共ヘルスケア株式会社（東京都中央区）は、速さ、効きめ、やさしさの3つを同時に考えたプレミアム処方※の鎮痛薬「ロキソニンＳプレミアム」の新イメージキャラクターに、女優の北川景子さんを起用し、新TV-CM『到達点　空』篇（15秒）を制作、4月28日（土）より全国で順次放送いたします。&lt;br /&gt;
※ロキソニンS内服薬シリーズで最も有効成分数が多いプレミアム処方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロキソニンＳプレミアム」 TV-CM『到達点　空』篇より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　■TV-CMについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　新TV-CMは「ロキソニンＳの、到達点。」というコンセプトのもと、頭痛薬としての効きめの強さと速さを、ロキソニンＳ内服薬シリーズの最上位品にふさわしい上質な空間と映像を通じて、感覚的かつ印象的に表現しました。物語の主人公を務めるのは、女優の北川景子さん。その輝きで幅広い世代から支持を集める北川さんのイメージと、「ロキソニンＳプレミアム」の持つ“強さ”と“プレミアム感”という特長が合致することから、今回の起用に至りました。圧倒的な映像美とともに描かれる、北川さんの力強く訴えかけるまなざしと凛としたたたずまい、ラストカットで見せる明るく晴れやかな微笑みにご注目ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なおロキソニンＳ公式サイト（&lt;a href=&quot;http://loxonin-s.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;loxonin-s.jp&lt;/a&gt;）では、CM動画のほかメイキングムービーもご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　■TV-CMストーリー　／『到達点　空』篇（15秒）&lt;br /&gt;
　広大な抽象空間に凛とたたずむ北川さん。背景にはダイナミックに流れるタイムラプスの雲が投影されています。「いつだって 世界は 動き続けている」「それなのに…」というナレーションをバックに、ゆっくりとカメラを見据える北川さん。突如乱れ始めた雲と耳障りなノイズに振り返ると、乱れた映像の中に「つらい頭痛」というタイトルが浮かび上がります。と、次の瞬間、一気に空が晴れ渡り、「さぁ　立ち止まらない『強さ』を」というナレーションが挿入。タイムラプスの美しい朝日が差し込む中、北川さんが歩き始めると、雲の切れ間に浮かぶ「ロキソニンＳの、到達点。」というタイトルが消えて、商品パッケージに切り替わります。「つらい頭痛に。ロキソニンＳプレミアム」というナレーションに続き、最後は北川さんが、さらに明るい未来へ進むように颯爽と歩き出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　■撮影エピソード &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇ 絵コンテから思い描いたイメージは「痛みに悩む人々を解放する救世主」&lt;br /&gt;
　今回のCM企画を見てすぐに北川さんの役割が「痛みに悩む人々を解放する救世主のような存在」であることを理解頂けました。ロキソニンＳブランドには以前から信頼感を持って頂けていた様で、製品のイメージと企画のコンセプトへの理解も深く、撮影もとてもスムーズに進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ 女神を彷彿とさせるフェミニンな衣装&lt;br /&gt;
　北川さんがCM内で着用しているフェミニンなレースのドレスは、スタイリストが北川さんをイメージして特別に用意したオリジナルの衣装。スカートが風に舞い上がる様子は幻想の世界の女神を彷彿とさせ、周りのスタッフも釘付けとなっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ パーフェクトな演技で撮影もスムーズに&lt;br /&gt;
　雲の切れ間から美しい朝日が差し込む中、颯爽と歩き出すシーンで、北川さんは、監督が思わず「すごい。完璧だ」とうなるほどのパーフェクトな演技を披露。撮影時間の短縮にも貢献いただいたほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ 本番中のキリッとした表情と休憩中の柔らかい笑顔のギャップに現場スタッフは虜に&lt;br /&gt;
　北川さんの歩く速度に合わせて、カメラもレールで移動するという大掛かりな撮影が行われました。凛とした表情で歩く姿を見ていた監督が、「めちゃめちゃカッコいいです」と伝えると、ちょっぴり照れくさそうにされていた北川さん。そんな北川さんの表情が、とても印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ 監督、スタッフと築き上げた絶妙のチームワークで一発OKを獲得&lt;br /&gt;
　ラストカットは、カメラの方を振り向くタイミングが非常にシビアで、製品の効きめ感を歩く姿で伝えるという難しいシーンでしたが、美しいウォーキングで見事一発OK。周りのスタッフから「さすが」と絶賛する声が聞こえてきました。撮影終了後はスタッフの温かい拍手に見送られ、満面の笑顔でスタジオを後にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ ド迫力のプロジェクションが演出する圧倒的な映像美と独自の世界観&lt;br /&gt;
　迫力のあるプロジェクションにこだわった今回の撮影では、静止画をつないだタイムラプスという手法を使い、スピード感のある背景を演出。本番は、高さ約6m×横幅約11mの巨大なスクリーンに、タイムラプスの空や街の映像が投射され、さらにカット割りなしの一発撮りによって、独自の世界観を目指しました。また、「人の声」をコラージュして構成した音楽では、「ロキソニンＳプレミアム」によって、頭痛に悩む人たちの痛みが癒され晴れやかになる様子を表現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■北川景子さんインタビュー&lt;br /&gt;
――「ロキソニンＳプレミアム」のイメージキャラクターに起用された感想は？&lt;br /&gt;
頭痛薬としてメジャーな「ロキソニンＳ」で、さらにシリーズの最上位であるプレミアムの顔として起用していただき、とても光栄に思います。もちろん商品のことは知っていましたし、普段の私にも親しみのある頭痛薬なので、自信を持って薦めることができます。頭痛に悩む皆さんに、少しでも力になれれば、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか？&lt;br /&gt;
スタジオに入った途端、何よりもダイナミックな舞台セットに驚きました。超巨大なスクリーンに空や街の映像がプロジェクションで映し出されていて、とても迫力がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――撮影で特にこだわった部分や工夫したところ、苦労された点をお聞かせください。&lt;br /&gt;
映像全体から頭痛に負けない「強さ」を感じていただけるように、私自身もシャキッと気合いを入れて撮影に臨むようにしました。力強い目元や表情で、目の前の強敵に向かっていくような気持ちで撮影したので、そのあたりも注目していただけるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「ロキソニンＳプレミアム」について、どのような印象をお持ちですか？&lt;br /&gt;
頭痛にスッと効くような印象を持ちました。いつもよりつらいなと思う頭痛や、撮影当日の絶対に治したいタイミングでの頭痛に使っていきたい、と思いました。つらい痛みにもよく効くので、「ロキソニンＳプレミアム」はロキソニンＳシリーズの“最後の砦（とりで）”という感じでしょうか。症状のつらさによってロキソニンＳシリーズを使い分けていけば、頭痛対策は万全かな、と感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
頭痛はガマンするほどよくない、ということは知っていました。つらいと思ったら頭痛薬に頼ることも大事だと思います。「ロキソニンＳプレミアム」で、一緒につらい頭痛を乗り越えましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■プロフィール　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇北川 景子　＜KEIKO KITAGAWA＞&lt;br /&gt;
1986年8月22日生まれ。兵庫県出身。&lt;br /&gt;
2003年よりモデル・女優として活動をスタート。2006年、「間宮兄弟」で映画デビューを果たし、以後、さまざまな映画やドラマで活躍。近年では2017年、映画「君の膵臓をたべたい」「探偵はBARにいる3」、ドラマ「帰ってきた 家売るオンナ」などに出演。第41回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。現在はNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演中。映画「パンク侍、斬られて候」が6月30日公開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TV-CM概要　　&lt;br /&gt;
タイトル　　：　ロキソニンＳプレミアム 2018 新TV-CM　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;『到達点　空』篇、『到達点　街』篇（各15秒）&lt;br /&gt;
出演　　　　：　北川景子&lt;br /&gt;
放映日　　　：　『到達点　空』篇＝2018年4月28日（土）　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　『到達点　街』篇＝2018年7月以降（予定）&lt;br /&gt;
放送地域&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：&amp;nbsp;&amp;nbsp;全国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■制作スタッフ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
CD：本多集&lt;br /&gt;
PL/CW：西村和久／吉岡謙一／東田哲明／原央海&lt;br /&gt;
AE：田口英／三輪直紀&lt;br /&gt;
CP：仁禮義智&lt;br /&gt;
Casting：藤島誠二／斎藤祥子&lt;br /&gt;
Pr：蓮尾淳子／安部拓人&lt;br /&gt;
PM：宇都宮渉&lt;br /&gt;
Dir：谷川英司&lt;br /&gt;
Cam：石田東&lt;br /&gt;
Light：大坪彰&lt;br /&gt;
Art：笠井亜紀&lt;br /&gt;
STY：宇都宮いく子／高橋毅&lt;br /&gt;
HM：山口久勝／友森理恵&lt;br /&gt;
Music：福島節&lt;br /&gt;
Graphic：草柳太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「ロキソニンＳプレミアム」について&lt;br /&gt;
　「ロキソニンＳプレミアム」は、速さ、効きめ、やさしさを同時に考えたプレミアム処方の鎮痛薬です。つらい痛みにすばやく効く鎮痛成分（ロキソプロフェンナトリウム水和物）にアリルイソプロピルアセチル尿素を配合、鎮痛効果を高めます。さらに鎮痛効果を助ける無水カフェイン、胃粘膜保護作用のあるメタケイ酸アルミン酸マグネシウムを配合。ロキソニンＳ内服薬シリーズで最も有効成分数が多いプレミアム処方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇区分&lt;br /&gt;
第1類医薬品　　※この医薬品は薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ずご相談ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇包装・価格&lt;br /&gt;
12錠：698円、24錠：1,180円（メーカー希望小売価格・税抜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇効能・効果&lt;br /&gt;
●頭痛・月経痛（生理痛）・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛&lt;br /&gt;
●悪寒・発熱時の解熱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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