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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>見えることの大切さを伝えるオリジナル動画を本日公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201803262295</link>
        <pubDate>Tue, 27 Mar 2018 16:48:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>今年6月に没後50年を迎えるヘレン・ケラーのエッセイ「Three Days to See」をもとに制作したオリジナル動画「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」を本日、特設サイト（&amp;lt;link=https://mierumitsumeru.com&amp;gt;https://mierumitsumeru.com&amp;lt;/link&amp;gt;）にて公開。英語音声（日本語字幕）版と、日本語音声版が視聴可能。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/3/27&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


ヘレン・ケラーのエッセイを題材としたオリジナル動画　「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」を本日公開&lt;br /&gt;


大阪、2018年3月27日 ― バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：ハイケ・プリンツ、以下バイエル薬品）は、見えることの大切さを訴求することで人々の目の健康への意識を行動へとつなげてほしいとの思いから立ち上げた「見えるを見つめる。プロジェクト」の一環として、今年6月に没後50年を迎えるヘレン・ケラーのエッセイ「Three Days to See」をもとに制作したオリジナル動画「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」を本日、特設サイト（&lt;a href=&quot;https://mierumitsumeru.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://mierumitsumeru.com&lt;/a&gt;）にて公開しました。ヘレン・ケラーのエッセイ原文の世界観を忠実に再現した英語音声（日本語字幕）版とともに、字幕版の視聴に困難を伴う方にも動画を楽しんでいただけるよう日本語音声版も用意し、同サイトからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品がこれまでに実施した意識調査*では、一般の人々が「目の健康に対する高い意識をもっている」にも関わらず「目の健康を守る行動が十分に取られていない」という結果が明らかになりました。より多くの人々が見えることの大切さを改めて実感し目の健康への意識を保つことにより、目の健康を守る行動へとつなげてほしいと考え、バイエル薬品は本動画を制作しました。ヘレン・ケラーが描写する美しい世界と示唆に富むメッセージをぜひ多くの方にご視聴いただき、目の健康の大切さを再確認するきっかけとなれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日開催された動画発表イベントのトークセッションに登壇したゲストは動画について次のように感想を述べています。眼科医として網膜再生プロジェクトやロービジョンケアを推進する理化学研究所 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダーの髙橋政代先生は「見えている人々が見えることの価値を改めて実感することで、目の健康の大切さを見つめなおすきっかけや、治療へのモチベーションを与えてくれる素晴らしい動画です。ヘレン・ケラーが見たいと描写するこの素晴らしい世界をできるだけ長く見続けることができるよう、眼科医として患者さんを支えたいと思います」と述べています。また暗闇のソーシャル・エンターテインメントとして人気のダイアログ・イン・ザ・ダークを運営するダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 代表理事の志村季世恵さんは「心でみるということも含め、見えることの意味を思い出させてくれると同時にすべての感覚を意識して使うことの大切さも込められた動画です。多くの方にご覧頂き、この動画をきっかけに視覚も含め、感覚について考え、対話する場が増えていくことを願っています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体ストーリー&lt;br /&gt;
本動画では、盲ろう者であったヘレン・ケラーが、彼女の生きたニューヨークを舞台に「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」という仮定のもと、見てみたいものを挙げていき、それらに対する彼女の想いを綴っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日目&lt;br /&gt;
「愛と優しさで、私の人生に生きる喜びを与えてくれた人たちを見てみたい」として、人生の扉を開いてくれたかけがえのない恩師、大切な友人、赤ちゃんの顔へと続きます。それらに何を見るのかというところに、彼女の美しい心や感性、表現力が表れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日目&lt;br /&gt;
「夜明けと共に起き、太陽が眠っている地球を目覚めさせる光のパノラマを畏敬の念をもって見守りたい。&lt;br /&gt;
この日は、過去、現在の世界をかけ足でまわって、人類の進化の壮大なドラマを見るだろう。」&lt;br /&gt;
彼女は、メトロポリタン美術館で古代の精神を感じ、夜の劇場ではリズムの喜びを目にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三日目&lt;br /&gt;
「美しい夜明けに再び挨拶をし、現代社会で働く人々の世界で過ごそう。」彼女は、美しいマンハッタンの高層ビルに何百万人の多忙な現代人の日常を重ねると同時に、スラム街にも背を向けず、ニューヨークの市内をくまなく巡ります。そして「心地よく楽しい光景もあれば、悲しく痛ましい光景もあるだろう。でも私は目を背けない。なぜならそれらも人生の一部だから。」と語ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘレン・ケラーは「最後に、目の見えない私から、目の見えるあなたに伝えたいことがある。明日、視力を失ってしまうかもしれないと想像してみてほしい。するとあなたの目は今まで見過ごしていたことに目を向け、見るものすべてを愛おしく感じるだろう。」と締めくくります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本動画は、無断編集および営利目的の無断転載は不可となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最新の調査結果はこちらよりご覧いただけます→&lt;a href=&quot;https://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-08-02.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-08-02.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルについて&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は350億ユーロ、従業員数は99,800名（2017年）。設備投資額は24億ユーロ、研究開発費は45億ユーロです。詳細は&lt;a href=&quot;www.bayer.com.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.bayer.com&lt;/a&gt;.をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://byl.bayer.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://byl.bayer.co.jp/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2018年3月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements）&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements） が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（&lt;a href=&quot;www.bayer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.bayer.com&lt;/a&gt;）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>CTEPH患者さんの夢を形に！～支援につながる巨大バルーンアートが完成～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201606081443</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jun 2016 15:00:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>東京、2016年6月9日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、6月3日（金）に慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）の認知促進と患者さんの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年6月9日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
6月3日(金)『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト キックオフ・イベント開催　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CTEPH患者さんの夢を形に！&lt;br /&gt;
～支援につながる巨大バルーンアートが完成～&lt;br /&gt;
・肺高血圧症(PH)患者さんの支援や団体活動に役立てていただく累計額は705,200円に&lt;br /&gt;
・CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんが&lt;br /&gt;
プロジェクトをけん引&lt;br /&gt;
・患者さんの夢である海外旅行にまつわる、巨大なエッフェル塔のバルーンアートを制作&lt;br /&gt;


東京、2016年6月9日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、6月3日（金）に慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）の認知促進と患者さんの支援を目的とした活動『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト キックオフ・イベントを、渋谷モディ １F店頭広場（東京都渋谷区）にて開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトは、バルーン（風船）を患者さんの夢や希望の象徴として捉え、バルーンを使ったイベントや企画を通じて、CTEPHの認知促進と患者さん支援を目的とした活動です。CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さん（トルコ スーパーリーグ ブルサスポル所属）や専門医、バイエル薬品社員、一般の方が膨らませたバルーンを1つ500円と換算し、CTEPHをはじめとする肺高血圧症（PH）患者さんの支援や団体活動に役立てていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
また、キックオフ・イベントの実施にあたり、ソーシャル・ネットワーキング・サービス（SNS）「Facebook」内に、本プロジェクトの公式ページ『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを5月27日（金）より7月26日（火）まで、期間限定で開設しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一部のオープニングステージの冒頭では、バイエル薬品　循環器領域事業部 肺高血圧・中枢神経領域マーケティング 部長　オリバー・ジグラーより、CTEPH患者さんのQOL向上を支援する『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトの意義と、当日実施するイベント内容を紹介し、多くの方の参加を呼びかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝さんが登場。啓発大使になられたきっかけや、4年目を迎えたこれまでの活動について振り返りました。また、今回の『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトについて「患者さんの支援のために、今日は全力で頑張ります。そして、このイベントを通じて、少しでも多くの方にCTEPHという病気を知ってもらえる機会にしたいと思います」とコメントされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者会を代表し、特定非営利活動法人 PAHの会 村上理事長、特定非営利活動法人 ASrid（アスリッド）西村理事長からは、『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトに対して、「肺高血圧症（PH）の患者さんは、息苦しさや身体のだるさなどから風船を膨らませることができません。たくさんの方に応援いただくことで、患者さんたちも病気と闘う勇気と希望をもらえると思います」とイベントへの期待を語られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、巨大バルーンアートを制作する、風船職人のSHINOさんが登壇。患者さんへの事前アンケートで、最も行きたい場所に選ばれたフランスのエッフェル塔を制作するにあたって、「患者さんが希望した場所の象徴をバルーンで表現する。バルーンアーティストである私にとって、これほど心を動かされることはありません。全力で、そして気持ちを込めて、患者さんが喜んでくださるエッフェル塔を完成させたいと思います」と力強く語られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部のステージイベントでは、細貝さんと一般参加者の方が制限時間内に何個バルーンを膨らませられるかを対決する、「肺活量チャレンジ」を行いました。チャレンジ前のウォーミングアップとして、細貝さんは華麗なリフティングを披露し、会場を沸かせました。「肺活量チャレンジ」では、大勢の方にご参加いただき、合計354個のバルーンができ上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、細貝さんと参加者とのSNSパネル撮影会が行われ、「いいね！」1件が100円の支援金につながる、『CTEPHバルーン・ドリーム』プロジェクトのFacebookページ &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project/&lt;/a&gt; へも、たくさんの方にご参加いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三部フィナーレステージの冒頭で、バイエル薬品のオリバー・ジグラーは、「CTEPH患者さん、啓発大使の細貝さん、専門医の先生、バイエル薬品社員、イベントに参加してくださった多くの皆様の、『患者さんを支援しよう』という気持ちが一つになり、エッフェル塔をバルーンアートとして完成させることができました」と参加くださった多くの方々へお礼の言葉を述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、慶應義塾大学医学部 循環器内科&amp;nbsp;&amp;nbsp;特任講師　川上崇史先生よりCTEPHについてご講演がなされ、「CTEPHは、依然、ほとんど知られていない病気です。現在では、治療法も増えてきていますので、まずは病気を知っていただき、少しでも思い当たる症状があれば、専門医を受診してください」と、早期発見・早期治療の重要性を訴えかけられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、細貝さん、村上さん、川上先生、SHINOさんによる、トークセッションを展開。冒頭で、細貝さんより、支援にご協力いただいたバルーンは1,244個、『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトFacebook公式ぺージの「いいね！」数が832件で、累計額が705,200円となったことが発表されました。&lt;br /&gt;
細貝さんは、「患者さんの希望であったエッフェル塔をSHINOさんの素晴らしいバルーンアートで作っていただきました。CTEPH患者さんを支援したいという一人一人の想いがつながった証だと思います」と感謝の気持ちを伝えられました。また、「まだまだCTEPHという病気を知らない人もたくさんいらっしゃいます。今後もCTEPHという病気をもっと多くの方に知ってもらい、支援の輪を広げていただけるよう活動していきたいと思います」と、啓発大使としての意気込みを語られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SHINOさんは、「CTEPH患者さんの支援につながる巨大バルーンアートを制作することができて光栄でした。少しでも、患者さんの励みとなったようでしたら嬉しいです」とコメントされました。&lt;br /&gt;
また、村上さんは、「今日は、患者さんもこの会場に来ており、完成したエッフェル塔を見て心から喜んでいます。こんなに多くの方の気持ちをいただき、皆さんに深く感謝申し上げたいと思います」と伝えられました。川上先生からは「CTEPHを知っていただくことが、患者さんが治療にたどりつくことの助けとなります。様々な機会を通して多くの方に知っていただきたいと思います」とCTEPHの認知が広がることの大切さについて伝えられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品では、引き続き、CTEPH患者さんのQOL向上に貢献できるよう、啓発活動に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「CTEPH（シーテフ）」とは &lt;br /&gt;
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（まんせいけっせんそくせんせいはいこうけつあつしょう） （chronic thromboembolic pulmonary hypertension）の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり（血栓）が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈（はいどうみゃく）へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル（中が空洞の細く柔らかい管）で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■バイエルについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bayer: Science For A Better Life&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名（2015年）。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細は &lt;a href=&quot;http://www.bayer.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.com/&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は &lt;a href=&quot;http://www.bayer.co.jp/byl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.co.jp/byl&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2016年6月9日、大阪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements）&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements） が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（ &lt;a href=&quot;http://www.bayer.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.com/&lt;/a&gt; ）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102072/201606081443/_prw_PI1im_fieegMU1.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト公式Facebookページをバイエル薬品株式会社として初開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605250968</link>
        <pubDate>Fri, 27 May 2016 13:00:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>東京、2016年5月27日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症CTEPH（シーテフ：以下CTEPH）の認知促進と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月27日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社 &lt;br /&gt;


難病患者さんの夢や希望をかなえる！&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト　&lt;br /&gt;
プロジェクト公式Facebookページをバイエル薬品株式会社として初開設&lt;br /&gt;
● Facebookページアドレス：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
● プロジェクト活動の紹介や支援の最新累計情報、&lt;br /&gt;
細貝さんからのメッセージなどを定期的にお届け！&lt;br /&gt;
● Facebookページ内の「いいね!」ボタンを押していただくことで、&lt;br /&gt;
プロジェクトに参加！&lt;br /&gt;


東京、2016年5月27日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症CTEPH（シーテフ：以下CTEPH）の認知促進と患者さん支援を目的とした活動である『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトのスタートにおよび、ソーシャル・ネットワーキング・サービス（SNS）「Facebook」内に、本プロジェクトの公式ページ「CTEPH バルーン・ドリーム プロジェクト」を5月27日（金）より7月26日（火）まで、期間限定で開設いたします。バイエル薬品株式会社として、プロジェクト公式Facebookページの開設は、初の試みとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Facebookページ「CTEPH バルーン・ドリーム プロジェクト」では、プロジェクトの活動を紹介するページや、支援の最新累計情報、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝さんからのメッセージなどを定期的に発信していきます。また、Facebookページに「いいね!」ボタンを押していただくことで、１件につき100円と換算し、CTEPHをはじめとするPH患者さんの支援や団体活動に役立てていただく予定です。さらに#cteph_balloon_dream_projectで、認知と支援の輪を広げていきたいと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトおよびキックオフ・イベントの詳細は、以下をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト　公式Facebookページについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトの活動を紹介するページや、支援の最新累計情報、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝さんからのメッセージなどを定期的に発信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● Facebookページに「いいね!」ボタンを押していただくことで、１件につき100円と換算、6月3日（金）開催のキックオフ・イベント（※）で集まった支援金と合わせてCTEPHを はじめとするPH患者さんの支援や団体活動に寄付&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開設日時：2016年5月27日（金）&lt;br /&gt;
Facebookページアドレス： &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/cteph.balloon.dream.project&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
予定発信内容&lt;br /&gt;
● 支援の最新累計情報、細貝さんからのメッセージ&lt;br /&gt;
● CTEPHに関する情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Facebookページ構成内容&lt;br /&gt;
● Facebookページに「いいね!」ボタンを押していただくことで、患者さん支援に参加&lt;br /&gt;
　（「いいね！」１件につき100円と換算）&lt;br /&gt;
● #cteph_balloon_dream_projectで認知と支援の輪を広げる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトおよびキックオフ・イベント（※）について&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトは、バルーン（風船）を患者さんの夢や希望の象徴として捉え、バルーンを使ったイベントや企画を通じて、CTEPHの認知促進と患者さん支援を目的とした活動で、プロサッカー選手の細貝萌さんにCTEPH啓発大使としてプロジェクトをけん引していただきます。イベントでは、細貝さんや専門医、バイエル薬品社員、一般の方など多くの人が参加しバルーンを膨らませていきます。バルーンを1つ膨らませると500円と換算し、支援金が集まる仕組みで、集まった支援金はCTEPHをはじめとするPHの患者さんの支援や団体活動に役立てていただく予定です。支援の総額は、今後実施するイベントを通じて得たバルーンの総数をもとに算出いたします。&lt;br /&gt;
また、本プロジェクトのキックオフ・イベントを、6月3日（金）に渋谷モディ1F店頭広場にて実施いたします。プロジェクトの開始をお知らせするとともに、参加者の膨らませたバルーンを使って患者さんの夢を象徴するバルーンアートや、巨大CTEPHロゴアートの制作、細貝選手との肺活量チャレンジ、SNS撮影会などの実施を通して、CTEPHを一般の方に多く知っていただき、患者さんの支援につなげていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「CTEPH（シーテフ）」とは &lt;br /&gt;
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（まんせいけっせんそくせんせいはいこうけつあつしょう） （chronic thromboembolic pulmonary hypertension）の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり（血栓）が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈（はいどうみゃく）へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル（中が空洞の細く柔らかい管）で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルについて&lt;br /&gt;
Bayer: Science For A Better Life&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名（2015年）。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細は &lt;a href=&quot;https://www.bayer.com.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.bayer.com.&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は &lt;a href=&quot;https://www.bayer.co.jp/byl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.bayer.co.jp/byl&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2016年5月27日、大阪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements）&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements） が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（ &lt;a href=&quot;https://www.bayer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.bayer.com&lt;/a&gt; ）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102072/201605250968/_prw_PI1im_8ce6RB46.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国内初、吸入型の肺動脈性肺高血圧症（PAH）治療薬　「ベンテイビス(R)吸入液10マイクログラム」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605110547</link>
        <pubDate>Mon, 16 May 2016 11:00:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>大阪、2016年5月16日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は本日、肺動脈性肺高血圧症（PAH）の治療薬「ベンテイビス（R）吸入液10マイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月16日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
バイエル薬品　「ベンテイビス（R）吸入液10マイクログラム」を発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・国内初、吸入型の肺動脈性肺高血圧症（PAH）治療薬&lt;br /&gt;


大阪、2016年5月16日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は本日、肺動脈性肺高血圧症（PAH）の治療薬「ベンテイビス（R）吸入液10マイクログラム」（一般名：イロプロスト、以下「ベンテイビス（R）」）の発売を開始しました。 ベンテイビス（R）は、日本で初めての吸入型の肺血管拡張剤で、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」での継続的な協議を経て、2010年に厚生労働省より正式に開発要請を受け開発された製品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベンテイビス（R）はバイエルヘルスケア社が開発した合成プロスタサイクリン誘導体で、携帯型ネブライザ（吸入器）*1を用いることで、エアロゾル化した薬剤を直接、肺血管に到達させることができます。ベンテイビス（R）は肺血管を拡張し、より多くの血液が肺動脈を流れるようにすることで、肺動脈圧を低下させ、全身への酸素供給を改善し、心臓への負担を減少させます。 また、ネブライザが携帯型であることから、患者さん自ら吸入することができます。ベンテイビス（R）は2003年の発売以来、世界各国で広く使用され、長期の安全性と有効性が確認されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるPAH治療薬としてのベンテイビス（R）の承認は、PAH患者を対象として国内で実施した、多施設共同、非無作為化、非盲検、非対照、第III相試験であるIBUKI試験の主要投与期（12週間）及び長期投与（52週間）のデータの結果に基づいています。本試験では、PAH 特異的治療薬に未治療、若しくはエンドセリン受容体拮抗薬（ERA） 又はホスホジエステラーゼ５（PDE5） 阻害薬のいずれか1 剤あるいはERA とPDE5 阻害薬の2 剤併用で既に治療されているPAH 患者を対象とし、ベンテイビス（R）の有効性、安全性及び薬物動態を評価しました。その結果、有効性主要評価項目である12週における肺血管抵抗（PVR）が改善し、有効性の副次評価項目である6分間歩行距離についても全般的に改善傾向が認められました。また、安全性についても、PAH患者においてベンテイビス（R）は安全で、忍容性も良好であることが示されました。&lt;br /&gt;
バイエル薬品では、2014年4月より慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）の治療薬として「アデムパス（R）錠」（一般名：リオシグアト）*2 を販売、2015年2月には同薬剤においてPAHに対する効能追加承認を取得しました。バイエル薬品は、肺高血圧症に対する幅広い治療の選択肢を提供することで患者さんのさらなるQOL向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1:　対応のネブライザはフィリップス・レスピロニクス合同会社製に限ります。&lt;br /&gt;
*2:　リオシグアトの開発と販売は、sGCモジュレーター領域における米国メルク社（米国とカナダ以外ではMSD、関連会社を含む）との全世界での戦略的業務提携の一環です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ベンテイビス（R）吸入液10マイクログラム　製品概要＞&lt;br /&gt;
販売名：ベンテイビス吸入液10マイクログラム　&lt;br /&gt;
一般名：イロプロスト&lt;br /&gt;
効能・効果：肺動脈性肺高血圧症&lt;br /&gt;
用法・用量：&lt;br /&gt;
通常、成人にはイロプロストとして初回は1回2.5マイクログラムをネブライザを用いて吸入し、忍容性を確認した上で2回目以降は1回5.0マイクログラムに増量して1日6～9回吸入する。1回5.0マイクログラムに忍容性がない場合には、1回2.5マイクログラムに減量する。&lt;br /&gt;
製造販売承認日：2015年9月28日&lt;br /&gt;
薬価：2,386.50円&lt;br /&gt;
販売開始日：2016年5月16日&lt;br /&gt;
製造販売元：バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺高血圧症(PH)について&lt;br /&gt;
PHは、進行性で生命を脅かす深刻な心肺疾患であり、肺動脈圧が正常値よりも高くなり、心不全や死に至る場合があります。PHは運動能力を著しく低下させ、QOLを低下させます。PHの最も一般的な症状は、息切れ、疲労、めまい、失神などであり、いずれも労作により悪化します。PHの症状は非特異的であるため、診断が遅れることは稀ではありません。治療開始の遅れは生命予後に悪影響を及ぼすため、早期診断と正確なPHタイプの確認が非常に重要です。また、継続的な治療モニタリングを行い、PHのタイプと病期に適した治療が受けられるようにすることが極めて重要になります。&lt;br /&gt;
PHには5種類あり、それぞれが患者さんに与える影響は異なります。個々の患者さんのPHの原因と症状は異なる可能性があるため、治療で最もよい成果を上げるために、患者さんはPH専門医のいる施設で治療を受ける必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺動脈性肺高血圧症（PAH）について&lt;br /&gt;
5種類のPHのうちの1つであるPAHは、血管収縮により肺動脈圧が大きく上昇し、心不全や死に至る可能性がある進行性の疾患です。PAHは、組織のリモデリング、血管収縮、肺動脈内の血栓を引き起こす肺動脈内皮の形態変化を特徴としています。こうした変化の結果として、肺の血管が狭くなり、心臓が肺に血液を送り込むことが困難となります。PAHは希少な疾患であり、その患者数は100万人あたり15～52人と言われ、男性よりも女性で発症率が高くなっています。日本においても国の特定疾患治療研究事業の対象疾患に指定されており、2014年度における総登録患者数は2,946名*3となっています。多くの場合、PAHの原因は明らかではありませんが、遺伝的な要因も一部の症例で確認されています。&lt;br /&gt;
この10年にわたり、すでにいくつかの治療方法が提供されているにもかかわらず、PAH患者さんの予後は依然として不良であり、新しい治療の選択肢が待ち望まれています。PAH患者さんの死亡率は現在でも依然として高く、診断から1年で15％、3年で32％となっています。&lt;br /&gt;
*3: 2014年度特定疾患医療受給者証交付件数　難病情報センターより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bayer: Science For A Better Life&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名（2015年）。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細は www.bayer.com. をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は www.bayer.co.jp/byl をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2016年5月16日、大阪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements）&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements） が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（ www.bayer.com ）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102072/201605110547/_prw_OI1im_gk6x6nNQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>難病患者さんの夢や希望をかなえる！『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト　2016年6月3日より始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605110544</link>
        <pubDate>Fri, 13 May 2016 14:00:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>東京、2016年5月13日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症CTEPH（シーテフ：以下CTEPH）をはじめ、肺...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月13日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
新CTEPH啓発プログラムを2016年6月3日より始動　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難病患者さんの夢や希望をかなえる！&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト&lt;br /&gt;
～CTEPH患者さんのQOL向上のために！みんなでバルーンを膨らませ支援を形に～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・6月3日（金）に渋谷モディ １Fにてキックオフ・イベントを開催&lt;br /&gt;
・プロサッカー選手の細貝萌さんがCTEPH啓発大使としてけん引&lt;br /&gt;


東京、2016年5月13日　―　バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症CTEPH（シーテフ：以下CTEPH）をはじめ、肺高血圧症（以下PH）を一般の方に広く知っていただき、患者さんを支援するための活動として、『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを2016年6月3日（金）より開始いたします。『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトの発足にともない、本プロジェクトのキックオフ・イベントを6月3日（金）に渋谷モディ １F店頭広場（東京都渋谷区）にて実施いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトは、2013年から2015年に実施したCTEPH啓発プログラム『6 Minutes Run for CTEPH*1』に続き、CTEPH認知促進と患者さん支援を目的とした活動です。6月3日（金）のキックオフ・イベントでは、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんや、専門医の先生方、バイエル薬品社員、患者さんなどが一堂に会し、一般生活者の方々に向けたCTEPH認知促進イベントや一般参加型バルーン・イベントを実施いたします。当日は、患者さんの希望の１つでもある世界旅行を体感していただくために、参加者が膨らませたバルーンを活用し、事前に患者さんにご協力をいただいたアンケートで１位になった行きたい場所を、巨大バルーンアートで制作していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトおよびキックオフ・イベントの詳細は、次頁以降をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1：　CTEPH診断時の目安「6分間歩行距離」にちなみ、CTEPH啓発大使の細貝さん、バイエル薬品社員、そして一般公募による参加者全員が6分間に走った合計距離と、細貝さんの2013/14と2014/15　シーズンの公式戦走行距離を合計し、1kmにつき1,000円で換算した金額を、肺高血圧症（PH）患者さんのQOL（Quality of Life：生活の質）をサポートする支援プログラムや活動団体などに役立てていただくことを目的とし実施いたしました。合計走行距離は、「1,329km」となり、寄付の総額は1,329,000円となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトは、バルーン（風船）を患者さんの夢や希望の象徴として捉え、バルーンを使ったイベントや企画を通じて、CTEPHの認知促進と患者さん支援を目的とした活動で、プロサッカー選手の細貝萌さんにCTEPH啓発大使としてプロジェクトをけん引していただきます。イベントでは、細貝さんや専門医、バイエル薬品社員、一般の方が一丸となり、バルーンを膨らませていき、そのバルーンは、1つを500円と換算し、CTEPHをはじめとするPHの患者さんの支援や団体活動に役立てていただく予定です。支援の総額は、今後実施するイベントを通じて得たバルーンの総数をもとに算出いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクト キックオフ・イベント　開催概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・開催日時：2016年6月3日（金）11：00～18：00　（報道関係者受付／10：30より随時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・開催場所：渋谷モディ　１F店頭広場（東京都渋谷区神南1-21-3）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・主催：バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・後援：特定非営利活動法人 PAHの会、特定非営利活動法人 ASrid（アスリッド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・スケジュール：&lt;br /&gt;
11：00～　　オープニングステージ&lt;br /&gt;
－細貝さんによる開会宣言、トークセッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11：30～17：30　　寄付金イベント&lt;br /&gt;
－バルーンアートの制作、細貝さんと一般参加者によるミニイベントやサイン会、撮影会などを予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17：30～　　クロージングステージ&lt;br /&gt;
－専門医によるCTEPH講座、バルーン総数、バルーンアート完成発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18：00　　終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ご参加にあたっての注意事項＞&lt;br /&gt;
※当日のスケジュールおよび登壇者は変更になる可能性もあります。&lt;br /&gt;
※当日は各種報道機関の取材が予定されています。新聞・雑誌・WEBサイトなどに顔写真などが掲載される可能性がありますことをご了承ください。&lt;br /&gt;
※イベント時に撮影した写真をバイエル薬品株式会社の広告、ホームページ、報道機関等への公表に使用することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「CTEPH（シーテフ）」とは &lt;br /&gt;
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（まんせいけっせんそくせんせいはいこうけつあつしょう） （chronic thromboembolic pulmonary hypertension）の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり（血栓）が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈（はいどうみゃく）へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル（中が空洞の細く柔らかい管）で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルについて&lt;br /&gt;
Bayer: Science For A Better Life&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名（2015年）。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細は www.bayer.com. をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.bayer.co.jp/bylをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2016年5月13日、大阪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements）&lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 （Forward-Looking Statements） が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（www.bayer.com）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>NPO法人 PAHの会 主催「肺高血圧症患者のための赤倉山荘への旅プロジェクト」開催報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201511025207</link>
        <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 15:01:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>東京、2015年11月4日　―　バイエル薬品株式会社（本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ ブルン、以下バイエル薬品）は、2013年から2015年にかけて実施した慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTE...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年11月4日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


NPO法人 PAHの会 主催&lt;br /&gt;
「肺高血圧症患者のための赤倉山荘への旅プロジェクト」開催報告&lt;br /&gt;
患者さん同士、医師との交流を通じて、&lt;br /&gt;
疾患に前向きに向き合う気持ち新たに&lt;br /&gt;
・ 2015年10月17日（土）・18日（日）に &lt;br /&gt;
新潟県妙高で宿泊研修会を開催&lt;br /&gt;
・ NPO法人 PAHの会 が『6 Minutes Run for CTEPH』啓発プログラムで集まった支援金をもとに企画&lt;br /&gt;
・ 医療者によるCTEPHのレクチャー、患者さん同士の交流会を実施&lt;br /&gt;


東京、2015年11月4日　―　バイエル薬品株式会社（本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ ブルン、以下バイエル薬品）は、2013年から2015年にかけて実施した慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH、 ＜シーテフ＞）の疾患啓発プログラム『6 Minutes Run for CTEPH』により集まった支援金1,329,000円を、肺高血圧症の患者会「NPO法人PAHの会（以下、PAHの会）」に寄付いたしました。この支援金をもとに、PAHの会の企画の下、CTEPHなどの肺高血圧症患者さんを対象とした、「肺高血圧症患者のための赤倉山荘への旅プロジェクト」が2015年10月17日（土）・18日（日）の2日間にわたり新潟県妙高市の慶應義塾赤倉山荘にて開催されました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　息切れや呼吸困難などの症状があらわれやすいCTEPHなど肺高血圧症の患者さんにとって、長時間の外出や宿泊はハードルも高く、患者さんお一人、ご家族のサポートだけでは実現しにくいという現状があります。慶應義塾大学病院の先生方のお申し出により、患者さんやご家族が安心して過ごせるようにと、環境の整っている赤倉山荘にて、医師や看護師が同行した上で、1泊2日の研修会が実現しました。&lt;br /&gt;
　当日は、患者さん15名、患者さんのご家族5名が参加され、医師4名、看護師など医療スタッフや関係者など合計27名で1泊2日の研修会が行われました。1日目は妙高戸隠連山国立公園で森林セラピーを受けながらの散策、夜は山荘で講演会と交流会が開催され、2日目にも講演会や交流会が実施されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　PAHの会の村上紀子代表は、宿泊を伴う研修会はPAHの会としては初めての試みで、最初は不安があったと話しました。しかし、「日常とは異なる環境で患者さんが少しでもリラックスでき、日々の生活でも前向きになれるようなきっかけづくりができればと思いながら企画しました。研修会の間、終始、患者さんが楽しんでいらっしゃるようすを見て、開催してよかったと改めて感じました」としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1日目は、慶應義塾大学病院からバスで出発し、約5時間かけて、最初の目的地である妙高戸隠連山国立公園に到着しました。天気にも恵まれ、妙高山のふもとで、ガイドの説明を受けながら約1時間半の散策を楽しみました。観光地として知られている「いもり池」の周りや森の中を歩きながら、日ごろ意識することのない土や木の香りを、じっくりと感じていらっしゃいました。散策の途中では、木の葉が積もった土の上にビニールシートを広げて寝転び、自然を感じる森林セラピーを経験しました。散策を通して、皆さん適度な運動を楽しむとともに、心の癒しも得られたようでした。患者さん同士の会話も弾み、「新緑の時期にも来てみたい」という声も聞かれ、日頃なかなか話す機会のない、患者さん同士のコミュニケーションを楽しんでいました。医師と看護師が同行し、少しでも体調に不安を感じたときにすぐに医師に相談できることもあり、終止リラックスしているようすがうかがえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夕食前には、CTEPH啓発大使である細貝萌さんから寄せられたビデオレターが上映されました。最近トルコのチームに移籍したことに触れながら「今後も一緒にがんばっていきましょう！」と患者さんに温かいメッセージを伝えられました。食事後は、片岡雅晴先生（慶應義塾大学医学部循環器内科）と福島裕之先生（慶應義塾大学医学部小児科）による講演会が開かれました。片岡先生はCTEPHの特徴を紹介しながら、「CTEPHで大切なことは、自分の生活ペースを見つけること、治療を継続して受けること、家族からサポートを受けること、減塩などの食事管理をすることです」と述べました。また、以前は治らない病気と言われたCTEPHが、診断や治療法の進歩により、その症状を緩和できるようになりつつあることを伝えられました。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福島先生は、昼間に歩いた公園が標高約800メートルだったことに触れながら、標高が高いところ（1500～2000メートル以上）では症状が悪化しやすいため、高地への旅行は標高に気を付けてほしいとしながらも、「適度な運動は体によいため、積極的に旅行に行ってほしい」と、患者さんたちに呼びかけました。講演後には、患者さんから積極的に多くの質問が寄せられ、先生方も一つ一つを丁寧にわかりやすく答えていました。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、2日目の朝食後には川上崇史先生（慶應義塾大学医学部循環器内科）による講演会が開かれました。CTEPHに対するカテーテル治療であるバルーン肺動脈形成術の内容について、これまでのご経験を踏まえ、「治療によって肺動脈圧を下げることで、生活の質が向上し、場合によっては在宅酸素の量を減らしたり、中止できる可能性がでてきます。患者さんの状態に合わせて、外科手術やカテーテル治療、薬物療法など適切な方法を選ぶことが大切」とのお話がなされました。参加された患者さんの中にはカテーテル治療を受けた方も多く、熱心に講演内容を勉強し活発な質問がなされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　講演会の後は、紅葉まっさかりの笹ヶ峰高原の秋を楽しみました。前日の福島先生のお話で、肺高血圧症の患者さんは標高1500メートル以上においては症状が悪化する恐れがあるとのことでしたが、笹ヶ峰高原は標高1300メートル。患者さんの安全を確保しながら壮大な自然を満喫しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんインタビュー①&lt;br /&gt;
「自然の中を少しでも散策できて、久しぶりに歩いたような気持ちになりました。町中を歩くのとは違い、とても気分がよかったです。わたしは外科手術を受けていますが、その前の状況などを思い出すと、今日こうやって、皆さんと過ごせているというのは本当にありがたいと思ってます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんインタビュー②&lt;br /&gt;
「私は、80歳を超えてからCTEPHと診断されましたが、カテーテル治療を受けて、今は発症前の生活にほぼ戻ることができており、この研修会に参加することもできました。高齢であってもあきらめず、前向きに考えることは大切ですね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんインタビュー③&lt;br /&gt;
「最初に、CTEPHと言われた時はショックでしたが、今はカテーテル治療も受け、大変改善しています。今後のことを考えると不安になることもありますが、先生からの励ましや、患者会の皆さんと悩みを共有できるのは、本当にありがたく支えに思っています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人「PAHの会」とは&lt;br /&gt;
希少難病である肺高血圧症と診断された患者と家族をサポートすることを目標に活動している患者会です。PAHとは肺動脈性肺高血圧症（pulmonary arterial hypertension）のことで、CTEPHと同じ肺高血圧症です。主な活動内容は、患者や家族による交流会・勉強会の開催、ガイドブックやニュースレターなどの発行、ホームページによる情報提供、行政当局や関連機関との協力や要請、肺高血圧症の早期診断や治療についての啓蒙などです。医療関係者や企業の方々とも連携し、幅広い活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「CTEPH（シーテフ）」とは&lt;br /&gt;
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（まんせいけっせんそくせんせいはいこうけつあつしょう） （chronic thromboembolic pulmonary hypertension）の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり（血栓）が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈（はいどうみゃく）へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、　息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル（中が空洞の細く柔らかい管）で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『6 Minutes Run for CTEPH』とは&lt;br /&gt;
『6 Minutes Run for CTEPH』は、バイエル薬品が、一般の方に広くCTEPHのことを知っていただき、患者さんへの支援につなげていくことを目的に、2013年から2015年に行った啓発プログラムです。CTEPH診断時の目安「6分間歩行距離」にちなみ、CTEPH啓発大使の細貝さん、バイエル薬品社員、そして一般公募による参加者全員が6分間に走った合計距離と、細貝さんの2013/14と2014/15　シーズンの公式戦走行距離を合計し、1kmにつき1,000円で換算した金額を、肺高血圧症（PH）患者さんのQOL（Quality of Life：生活の質）をサポートする支援プログラムや活動団体などに役立てていただくことを目的に実施いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品では、引き続き、CTEPH患者さんのQOL（生活の質）向上に貢献できるよう、様々な啓発活動を検討し、取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆細貝 萌（ほそがい はじめ）　プロフィール◆&lt;br /&gt;
1986年6月10日生まれ　群馬県出身29歳&lt;br /&gt;
U-15から各年代にて日本代表としてプレーし、2005年よりJリーグ1部の浦和&lt;br /&gt;
レッズにてプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。2008年にはU-23&lt;br /&gt;
日本代表として北京五輪に出場。&lt;br /&gt;
2010年、日本A代表に初選出。2011年1月、ドイツ・ブンデスリーガのバイエル&lt;br /&gt;
04レバークーゼンに移籍し、FCアウクスブルク、レバークーゼン、ヘルタ・ベルリンと4年半ブンデスリーガでプレーし、2015年8月よりトルコ・スペルリグのブルサスポルへと移籍。&lt;br /&gt;
日本代表としては、ブラジルワールドカップのアジア最終予選に出場し本大会の&lt;br /&gt;
出場決定を支えた。2013年6月、ブラジルにて開催された各大陸の王者が集うコンフェデレーションズカップにも出場。惜しくもブラジルワールドカップ本大会のメンバーからは漏れたものの、今後も活躍が期待される。日本代表として、国際Aマッチ30試合出場1得点（2015年10月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2015年11月4日、大阪&lt;br /&gt;
Bayer Yakuhin, Ltd./Communications &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーケア、ラジオロジー（画像診断関連製品）、動物用薬品（コンパニオンアニマルおよび畜産用薬品）の４事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域の４領域に注力しています。バイエル薬品は、Science For A Better Life （よりよい暮らしのためのサイエンス）の企業スローガンのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。&lt;br /&gt;
バイエル薬品ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.bayer.co.jp/byl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.co.jp/byl&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) &lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルグループもしくは各事業グループの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（www.bayer.com）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102072/201511025207/_prw_PI1im_B5uS8itQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんとサッカー少年少女が啓発の輪を広げる！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201506221293</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 14:40:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description> バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、6月21日に都内のフットサルコート「ラモスフィールド（東京都江東区）」において、『6　Minutes R...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年6月22日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
6月21日（日）『6 Minutes Run for CTEPH』結果発表会 開催&lt;br /&gt;
寄付金総額は1,329,000円に　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難病患者さんをサポート！みんなで走った1,329km！&lt;br /&gt;
～CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんと&lt;br /&gt;
サッカー少年少女が啓発の輪を広げる！～&lt;br /&gt;
細貝選手から、NPO法人 PAHの会 村上紀子理事長へ寄付金を贈呈&lt;br /&gt;
FC千代田の子どもたちがCTEPHの「少年・少女 啓発大使」に就任&lt;br /&gt;


 バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、6月21日に都内のフットサルコート「ラモスフィールド（東京都江東区）」において、『6　Minutes Run for CTEPH』の結果発表会を開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『6 Minutes Run for CTEPH』は、バイエル薬品が2013年から実施している啓発プログラムで、一般の方に広くCTEPHのことを知っていただき、患者さんへの支援につなげていくことを目的としています。CTEPH診断時の目安「6分間歩行距離」にちなみ、CTEPH啓発大使の細貝さん、バイエル薬品社員、そして一般公募による参加者全員が6分間に走った合計距離と、細貝さんの2013/14と2014/15　シーズンの公式戦走行距離を合計し、1kmにつき1,000円で換算した金額を、肺高血圧症（PH）患者さんのQOL（Quality of Life：生活の質）をサポートする支援プログラムや活動団体などに役立てていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果発表会の冒頭で、バイエル薬品　循環器領域事業部 肺高血圧・中枢神経領域マーケティング　部長　オリバー・ジグラーは、「東京・福岡・大阪・札幌の4都市で実施し、のべ800名の方に参加いただきました。皆さんの思いが患者さんの支援につながりました。」とこのプログラムが多数の方々に支えられたことに対して感謝の意を述べました。続いて、CTEPHの専門医である、東京大学医学部付属病院　循環器内科　助教　牧尚孝先生より、CTEPHについて説明がおこなわれ、「CTEPHは認知度が低く、多くの人が診断にたどり着けないでいます。まずは病気のことを知ることが大切です。」と、CTEPHへの理解を呼びかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CTEPHについての説明が終わると、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんが登壇し、『6&amp;nbsp;&amp;nbsp;Minutes Run for CTEPH』の活動報告をおこないました。プログラム開始から現在までの細貝さんの公式戦走行距離537kmと、みんなで走った『6&amp;nbsp;&amp;nbsp;Minutes Run for CTEPH』の過去4回の活動の合計走行距離792kmを合わせた距離は、「1,329km」となり、寄付の総額は1,329,000円となりました。細貝さんは、自身の走行距離537kmについて、「試合で走れば走るほど、CTEPH患者さんの支援につながる！との思いで、毎回、あと一歩をつないできました。少しでも患者さんの力になれたようであれば嬉しいです。」と語りました。また、専門医である牧先生からは、「このような活動を通して、CTEPHについて多くの方に知っていただくことが重要です。」とさまざまな形でCTEPHの患者さんの社会的理解を深め、支援することの重要性を伝えられました。寄付金目録は、細貝さんからNPO法人　PAHの会　村上紀子理事長に贈呈され、村上さんは「CTEPHをはじめとする肺高血圧症患者を対象とした研修を実施し、講習会や交流会を通して患者の日常生活に役立つ学びの場を提供したいと考えています。」と感謝の気持ちを伝えられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寄付金の贈呈セレモニー後は、千代田区を拠点とするサッカークラブ「FC千代田」の少年少女たちを招き、細貝さんに「キックターゲット」と「ミニゲーム」によるサッカー教室を開催いたしました。細貝さんから少年少女たちにアドバイスを送るなど、楽しい交流会となりました。少年少女たちは憧れの細貝さんから直接指導を受け大興奮の様子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカー教室終了後には、参加した少年少女たちにCTEPHの「少年・少女&amp;nbsp;&amp;nbsp;啓発大使」として難病で苦しむ人の事を忘れず、家族や学校の友達などに伝えていってほしいという気持ちを込め、細貝さんから記念のサイン入りのタオルなどが授与されました。FC千代田の少年少女たちは、細貝さんから授かった「少年・少女&amp;nbsp;&amp;nbsp;啓発大使」としての役割を理解し、「頑張ります！」と目を輝かせながら元気よく応えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品では、引き続き、CTEPHの患者さんのQOL向上に貢献できるよう、啓発活動に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2015年6月22日、大阪&lt;br /&gt;
Bayer Yakuhin, Ltd./Communications &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーケア、ラジオロジー（画像診断関連製品）、動物用薬品（コンパニオンアニマルおよび畜産用薬品）の４事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域の４領域に注力しています。バイエル薬品は、Science For A Better Life （よりよい暮らしのためのサイエンス）の企業スローガンのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。&lt;br /&gt;
バイエル薬品ホームページ： &lt;a href=&quot;http://www.bayer.co.jp/byl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.co.jp/byl&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) &lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルグループもしくは各事業グループの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（www.bayer.com）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102072/201506221293/_prw_PI1im_7e0bvTVv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国男女1,000人の「CTEPH（シーテフ）と難病に対する意識」調査結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201504179472</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 14:00:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>バイエル薬品</dc:creator>
        <description>バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、世界肺高血圧症デー（5月5日）を前に、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）と難病に対する生活者の意識と身...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年4月20日&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
5月5日は世界肺高血圧症デー&lt;br /&gt;
全国男女1,000人の「CTEPH（シーテフ）と難病に対する意識」&lt;br /&gt;
調査結果発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●難病に対する認知の低さが浮き彫りに。&lt;br /&gt;
特に慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）認知は1割強&lt;br /&gt;
●「疲れやすさ」や「だるさ」の中に潜んでいる可能性もある難病。&lt;br /&gt;
まずは疾患をよく知ることが大切&lt;br /&gt;


バイエル薬品株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：カーステン・ブルン、以下バイエル薬品）は、世界肺高血圧症デー（5月5日）を前に、慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）と難病に対する生活者の意識と身近な症状に対するその対処方法などについて、全国の20代～60代の男女1,000人を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果より、難病は「社会生活が困難」、「明確な治療法がない」、「かかったら治らない」と多くの人が考えていることがうかがえました。また、難病に対する認知の低さも浮き彫りになりました。特に、CTEPHについては、今回の調査対象である「潰瘍性大腸炎」、「パーキンソン病関連疾患」、「ウェゲナー肉芽腫症」など他の難病に比べても認知率が最も低い12.6％という結果となりました。認知の低さに加え、難病は、7割～8割の人が「自分も家族も難病になる可能性は低い」と回答しており、難病はまだまだ自分のこととして捉えられていない現状が明らかになりました。さらに、7割の人が日常で「疲れやすさ」や「だるさ」などを感じているにも関わらず、「何もしない」とする割合が4割以上という結果となり、日常起きる症状の中に隠れた疾患や難病が隠れている可能性を疑う人は少ないことも示唆されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この調査結果を受けて、慶應義塾大学医学部 循環器内科 特任助教 川上崇史 先生は、「CTEPHは難病の中でも治療法がある疾患の1つです。調査結果では、難病に罹患すると『治らない』や『明確な治療法がない』というイメージがありましたが、難病の中には、早期発見と早期治療で患者さんのQOLが著しく向上する疾患もあります。さらに、多くの人が『難病は自分や家族がかかる可能性が低い』と考えていましたが、決して他人事ではありません。日常生活の中でよくある『だるさ』や『息切れ』など、一見軽い症状にも難病の前兆が隠れていることもあります。長期にそれらの症状が続くときは、注意していただき、ご自身や回りの方々の病気の前兆を見逃さないようにしていただきたいと思います。」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主な調査結果内容】&lt;br /&gt;
■約7割の人に、日頃から「疲れやすさ」や「だるさ」の症状が。それらの症状で病院に行くのは5％以下&lt;br /&gt;
　日頃「疲れやすさ」や「だるさ」について“ある”と感じると回答した人は70％以上に。しかし、それらの症状で病院に行くと回答した人は5％以下と低い結果に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■家族に症状が表れたときは、病院に連れて行く人が増加。「体重増加」や「脚のむくみ」などの症状については3割～5割が「特に何もしない」&lt;br /&gt;
　自分の場合、「息切れ」や「だるさ」では病院に行かないと回答している人が1割満たないが、家族に同じ症状があった場合は「息切れ」では37.2％、「だるさ」では24.9％が「病院に行くよう勧める・連れて行く」と回答。一方で、「体重増加」や「脚のむくみ」では、3割～5割以上が「特に何もしない」と回答。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■難病に対するイメージは「社会生活が困難」、「明確な治療法がない」、「かかったら治らない」。慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）の認知は1割強でもっとも低い&lt;br /&gt;
　難病に対するイメージの8割前後が「社会生活が困難」、「明確な治療法がない」、「治らない」と回答。また、難病の疾患名の認知については、調査対象の難病の中で、パーキンソン病関連疾患が87.3％ともっとも高く、CTEPHの認知は12.6％ともっとも低い結果に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■難病に、「自分も家族もかかる可能性は低い」と捉える人が大半&lt;br /&gt;
　どの難病においても、「自分も家族もかかる可能性は低いと思う」との回答が7割～8割台を占める。調査対象の難病の中で、疾患に対する認知がもっとも低かったCTEPHにかかる可能性については、80.2％が「かかる可能性が低いと思う」という結果に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■正しい情報を知ると、「病院に行く」割合が大幅にアップ。まずは病気をよく知り、適切な診療科を受診することが重要&lt;br /&gt;
　CTEPHに関する情報を提示した後、改めて症状に対する対処法を聞いたところ、「特に何もしない」が減り、「専門医のいる病院に行く」、「一般病院、診療所に行く」、「総合病院に行く」とした“病院に行く計“が大幅に増加。特に、「疲れやすさ」や「だるさ」については、“病院に行く計”がそれぞれ5％以下だったのが、3割以上（36.8％、34.7％）に増加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果の詳細ついては、「参考資料」をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●慢性血栓塞栓性肺高血圧症（CTEPH）とは&lt;br /&gt;
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症は「chronic thromboembolic pulmonary hypertension」の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり（血栓）が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル（中が空洞の細く柔らかい管）で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。&lt;br /&gt;
◆CTEPH情報サイト　「CTEPH.jp」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://cteph.jp/ja/patient/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://cteph.jp/ja/patient/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社&lt;br /&gt;
2015年4月20日、大阪&lt;br /&gt;
Bayer Yakuhin, Ltd./Communications &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーケア、ラジオロジー＆インターベンショナル（画像診断関連製品）、動物用薬品（コンパニオンアニマルおよび畜産用薬品）の４事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域の４領域に注力しています。バイエル薬品は、Science For A Better Life （よりよい暮らしのためのサイエンス）の企業スローガンのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。&lt;br /&gt;
バイエル薬品ホームページ： &lt;a href=&quot;http://www.bayer.co.jp/byl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.co.jp/byl&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) &lt;br /&gt;
このニュースリリースには、バイエルグループもしくは各事業グループの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上（ &lt;a href=&quot;http://www.bayer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bayer.com&lt;/a&gt; ）に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。&lt;br /&gt;

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