<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H100968" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Tue, 22 May 2018 15:40:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>シュプリンガー・ネイチャー、世界規模のグランドチャレンジへの解決策を探る協力体制作りを支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201805224172</link>
        <pubDate>Tue, 22 May 2018 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーの「論文が世界を変える：必読論文」と「科学と持続可能な都市サミット」によって、持続可能な変化を生み出すことを目指している政策立案者やビジネスリーダーと、エビデンスに基づく科学とを結び付けます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月22日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー、世界規模のグランドチャレンジへの解決策を探る協力体制作りを支援&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、今年で3回目となる「論文が世界を変える：必読論文」キャンペーンを通して、世界が直面する緊急の課題に対し、研究に基づいた解決策を見つけやすくします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月15日より開始したこのキャンペーンでは、2017年にシュプリンガー・ネイチャーが出版した論文のうち、世界規模のグランドチャレンジに対して重要な影響を与え得る研究を厳選し、250編以上の論文を紹介しています。これらの論文は全て、springernature.com内の&lt;a href=&quot;https://www.springernature.com/gp/researchers/campaigns/change-the-world&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;特集ページ&lt;/a&gt;にて、2018年7月31日まで無料でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、学術研究・教育コンテンツ・科学ジャーナリズムに焦点を合わせている世界最大規模の出版社として、持続可能性に関する根拠に基づく研究を広めて応用につなげる活動を行っています。こうした活動は、国連の「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals）」を支える取り組みとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持続可能な開発目標を達成するには、世界で最も喫緊な問題に対して、学術界・ビジネス界・政策を率いるリーダーたちが協力し合うことが求められます。シュプリンガー・ネイチャーが2017年に開始した「グランドチャレンジ」プログラムは、まさにこうした協力体制の実現を目指したものであり、シュプリンガー・ネイチャーが出版する高品質な研究成果や独自の分析結果を、これらの課題に取り組む政策立案者やビジネスリーダーと結び付けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この目的に向け、シュプリンガー・ネイチャーの「グランドチャレンジ」プログラムは、初めての国際会議を2018年7月11日にシンガポールで開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「科学と持続可能な都市サミット」では、国際的に活躍する専門家を集め、気候変動・人口増加・エネルギーと水需要の急増を背景に、都市の持続可能な発展に関する課題への解決策を協議します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界都市サミット」と共同開催するこのイベントでは、企画・建設・技術を含む多様な解決策を提供する都市のリーダーたちの他、国際的に著名な研究機関から、生態学と都市開発の専門家が登壇します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Scientific Americanの編集長で、「科学と持続可能な都市サミット」の共同主催者を務めるMariette DiChristinaは次のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界規模のグランドチャレンジに取り組むに当たり、科学および根拠に基づいた研究は大きな力を秘めています。このため、今までとは異なる新しいオーディエンスに対してこうした研究を開放することで生まれる可能性に期待を高めています。我々は、「論文が世界を変える」キャンペーンを通して、研究者やビジネスリーダー、政策立案者たちの橋渡しをすること、すなわち、springernature.comの特集ポータルでの関連コンテンツのコレクション、さらには7月に開催する「持続可能な都市サミット」を通して、新たな解決策を生み出し、現実世界にインパクトをもたらすような協力体制を築くことを支援できればと願っています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
•　無料で閲覧可能な「論文が世界を変える：必読論文」： &lt;a href=&quot;https://www.springernature.com/gp/researchers/campaigns/change-the-world&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.springernature.com/gp/researchers/campaigns/change-the-world&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
•　「科学と持続可能な都市サミット」の議題と登壇者：&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/natureconferences/sscs2018/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.nature.com/natureconferences/sscs2018/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
•　シュプリンガー・ネイチャーの「グランドチャレンジ」プログラム：&lt;a href=&quot;https://grandchallenges.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://grandchallenges.springernature.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の方々へ：&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。革新的なプラットフォーム、製品、サービスを通じて、高品質なコンテンツを提供しています。 シュプリンガー・ネイチャーのインプリント、書籍、ジャーナルなどのリソースは、世界中の何百万人ものユーザーに日々届いており、研究者、学生、教師、専門家による発見、学習、成果の達成を支援しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
田中 紗織&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;
E：&lt;a href=&quot;mailto:Saori.Tanaka@springernature.com&quot;&gt;Saori.Tanaka@springernature.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は参考翻訳です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://group.springernature.com/gp/group/media/press-releases/springer-nature-commits-to-support-collaborative-solutions-to-so/15760782&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;英語&lt;/a&gt;プレスリリース&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://group.springernature.com/gp/group/media/press-releases/springer-nature-commits-to-support-collaborative-solutions-to-so/15760782&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://group.springernature.com/gp/group/media/press-releases/springer-nature-commits-to-support-collaborative-solutions-to-so/15760782&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「未来博士3分間 コンペティション2017」にて広島大学の留学生がシュプリンガー・ネイチャー賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201712199253</link>
        <pubDate>Wed, 20 Dec 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>2017年11月25日、シュプリンガー・ネイチャーは「未来博士3分間 コンペティション2017」に特別協賛企業として参加し、シュプリンガー・ネイチャー賞を授与しました。 未来博士3分間 コンペティショ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年12月20日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


「未来博士3分間 コンペティション2017」にて広島大学の留学生がシュプリンガー・ネイチャー賞を受賞&lt;br /&gt;


2017年11月25日、シュプリンガー・ネイチャーは「未来博士3分間 コンペティション2017」に特別協賛企業として参加し、シュプリンガー・ネイチャー賞を授与しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来博士3分間 コンペティション2017とは、文部科学省の実施する科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業「次世代研究者育成プログラム」の取り組みで、「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」をテーマに、広島大学が代表機関、山口大学と徳島大学が共同実施機関として実施しているプログラムの一環です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンペティションには、日本語部門で18件、英語部門で18件の発表があり、主に中国・四国地方の10の大学院博士課程後期に在籍する計36名の大学院生がコミュニケーション力および自身の研究に関するアピール力を競いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー賞を受賞したのは、英語部門の広島大学工学研究科機械物理工学専攻 ノフィ・シャフティカ(Novi Syaftika)氏で、発表タイトルは「ゴミや排水で車の給油は可能？ （Fueling your car with garbage and wastewater: possible?）」でした。シャフティカ氏は、同コンペティションにおいて他にも最優秀賞とオーディエンス賞金賞を受賞しており、トリプル受賞となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャフティカ氏は、受賞の喜びを以下のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「博士課程の学生にとっての課題は、研究を進めることだけではなく、その成果を一般市民に伝えることでもあります。今回、私たちが学んだことを共有し、より良い未来に向けてどのように貢献できるかを共有できたことは心が躍る経験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった3分間のプレゼンテーションはとても難しく、異なるバックグラウンドをもつ聴衆に伝えるメッセージは魅力的でなくてはいけませんし、英語を母国語とする人もそうでない人もいます。そんな中で、シュプリンガー・ネイチャー賞を含め、3つもの賞をいただいたことが本当に信じられません。私の研究にも欠かせない論文などの重要なソースを出版しているシュプリンガー・ネイチャーですが、今回このような有名な出版社から賞をいただき光栄に思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐怖を克服し、経験を積むことに加えて、ネットワークを広げる機会となったことも出場者にとっては大きな成果となったと思います。シュプリンガー・ネイチャーなどの大企業がスポンサーとして参加したことは若い研究者にとって貴重な機会であり、将来的なコラボレーションの可能性が広がったと感じています。今後も学び続け、自身を高めていくモチベーションがさらに上がりました。私を信じてこの賞を与えてくれたシュプリンガー・ネイチャーに感謝します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査員として参加したシュプリンガー・ネイチャー日本オフィスの代表取締役社長であるアントワーン・ブーケは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シュプリンガー・ネイチャーは、高いインパクトを誇るNatureやネイチャー関連誌といった高品質ジャーナルを出版しています。2018年には、新刊Nature Sustainabilityを創刊し、限りある世界で、人類はいかに生命を持続できるかという現代の最も切迫した問題に切り込むさまざまな研究論文の掲載に力を入れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境汚染の改善とエネルギー資源の確保は人類が直面している問題であり、シャフティカ氏の研究はこれらの問題を同時に解決し、世界に持続的発展をもたらすことが期待されます。3分間という短い時間で、自身の研究のビジョンと魅力を聴衆にわかりやすく伝えることは容易ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャフティカ氏の発表は非常に魅力的であり、また研究内容も大変意義のあるものでした。シュプリンガー・ネイチャーは、次世代研究者育成プログラムの取り組みに深く賛同し、若手研究者が未来を拓いていく過程を支援できることを誇りに思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島大学グローバルキャリアデザインセンター副センター長の三須敏幸氏は、今回のコンペティションを振り返って次のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このコンペティションは、博士課程学生のコミュニケーション力やアピール力の向上はもちろんですが、彼らが自身の研究の意味や意義を再認識するとともに、研究分野が違っていても、発表者同士で共有できる何かがあることを感じてもらいたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼らが発表する姿を見ることで、中高生を含む次世代の皆さんが、創造的な活動に興味をもっていただければと思っています。そして、この大会では、企業にも審査や冠賞の提供にご協力いただきました。産業界に博士人材の魅力を再認識していただくことはもちろん、博士人材の能力の高さを審査を通じて証明していただくことも重要と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、これまで産業界では博士人材の採用に消極的なイメージが先行していたこともあり、優秀な学生が博士課程への進学を躊躇するといった一因にもなっていました。このような大会を通じて、産業界からの後押しと前向きなメッセージを発信していただくことで、より多くの高い志を持った優秀な学生が博士課程に進み、切磋琢磨し、結果として、アカデミアのみならず、産業界も恩恵を受けられるようになるのではないかと信じています。今回の大会が3回目ですが、そういった良い循環につながる土台が、少しずつですができてきたのではないかと感じています。」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、未来の研究者を育成するこの取り組みに賛同し、来年開催される本会およびアジア太平洋大会2018においても継続的なサポートを予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の方々へ：&lt;br /&gt;
未来博士3分間 コンペティション2017について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/event/competition_2017/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/event/competition_2017/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
コンペティションの結果&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/en/event/competition_2017/report/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/en/event/competition_2017/report/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、信頼性が高く、洞察に富む研究を出版しています。新しい知の領域を広げ、世界中のアイデアと情報へアクセスできるようにすることで、発見の進展に貢献しています。 著者の方々が自身の発見を共有しやすくすること。研究者の方々が他の研究者の研究成果を見つけやすく、情報にアクセスしやすく、理解しやすくすること。図書館や研究機関で働く方々のために、技術とデータの形を刷新させ、お仕事しやすくすること。高い品質の出版によって、学協会を支援すること。研究コミュニティーが直面している課題に真摯に取り組むこと。このようにして、私たちは、研究コミュニティー全体にくまなく最良のサービスを提供することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、科学のために立ち上がり、オープンアクセスを推進しながら、研究における最高の品質と高い倫理基準を提唱しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちは、学術出版社として、Springer、Nature Research、BioMed Central、Palgrave Macmillan、Scientific Americanといった信頼の厚いブランドを擁しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社サイト： www.springernature.com &lt;br /&gt;
ツイッター：@SpringerNature&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201712199253/_prw_PI1im_mfiZ03AW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>企業と学術研究機関との連携が盛んになっていることがNature Indexから明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201712078831</link>
        <pubDate>Thu, 07 Dec 2017 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>Nature Indexの最新のデータから、企業は、独自に行う研究開発を縮小し、科学的発見の負担を外部機関と分担する傾向が強まっていて、大学や公的研究機関との共同研究が急増していることが明らかになりま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年12月7日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


企業と学術研究機関との連携が盛んになっていることがNature Indexから明らかに&lt;br /&gt;


Nature Indexの最新のデータから、企業は、独自に行う研究開発を縮小し、科学的発見の負担を外部機関と分担する傾向が強まっていて、大学や公的研究機関との共同研究が急増していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日発行されたNatureの特別企画冊子「Nature Index 2017 Science Inc.」では、企業が科学分野において果たす役割の変化や、その結果として学術研究がどのように発展しているのか、さらにこの移行が高品質研究に与える費用対効果を調査しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前の研究から、企業からの科学的成果の出版数が長期的に減少していて（この傾向はエレクトロニクスから通信、製薬業界まで、すべての産業部門で顕著）、企業の研究投資の減少と連動していることが明らかになっています。米国企業の総研究開発費に占める基礎・応用研究費の割合は、1980年から2006年の間に26％から22％に縮小しました。デューク大学の研究者らによると、Web of Scienceデータベースに見られる、米国の平均的な企業からの論文数は、1980年には年間29件でしたが、2006年には12件に減少しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、Nature Indexのデータから、企業から出される全体的な研究成果の数は減少しているものの、産学官における連携は2012年の12,672件から2016年の25,962件へと倍増していることが明らかになりました。また、2012年から2016年の間にNature Index収録ジャーナルに掲載された企業からの論文の90％近くが、大学や公的研究機関に所属する研究者との共著論文でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index 2017 Science Inc.によると、企業による研究開発が産学間の共同研究へと移行することにより、科学的研究が認視される範囲が拡大され、また学術的な生産性の向上に貢献すると考えられます。Nature Indexに収録されている高品質の論文を分析すると、共著者に企業の研究者が含まれる論文の方が一般の注目を集める傾向にあることがわかりました。これは、出版論文に関するニュース記事や政策文書、ブログ、ソーシャルメディアの投稿を含む議論をAltmetricのアテンションスコアを用いて追跡することで明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、産学共同研究が増加するにつれ、学術機関が応用研究により注力するようになっています。米国の大学が出願した特許数は、1996年の2266件から2014年の5990件へと急増し、また、大学発のスタートアップ企業の数は、2001年の約400社から2013年の約760社へと倍増しました。10年前と比べると、より多くの特許で科学と工学の文献が引用されるようになりましたが、引用された論文のうち企業研究者によって執筆されたものはそのごく一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの創設者であるDavid Swinbanksは次のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の特集は、高品質な研究における産学間の共同研究に本質的な変化が見られることを示しています。これは、企業が研究に関して外部との連携を増やしてきたこと、さらには政府機関が大学や公的研究機関に対し社会還元や商業化に即座につながる研究成果を求めるようになってきたことが組み合わさった結果です。産学間のより密接な共同研究は好ましいものである反面、長期的に見ると研究機関における基礎研究と応用研究のバランスが変化するという懸念があります。イノベーションにつながる科学の主要な貢献の多くは、何十年も前に実施され、その当時は明らかな応用がない基礎研究にルーツがあるということは心に留めておく必要があるでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年から2016年までの5年間にわたるNature Indexのデータは、国全体の研究成果の観点から、企業がもっとも貢献している国はどこか、また企業の高品質な研究をけん引している国はどこかを示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexが追跡した全世界の企業研究のほぼ半数（49.25％）を米国企業が占め、2位は日本（10.65％）、以下、英国（6.07％）、中国（5.03％）、ドイツ（4.99％）と続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国別の総出版数に企業の論文が占める割合に関しては、世界有数の製薬会社を擁するスイスがトップで3.73％、2位は日本（3.34％）、以下、韓国（3.18％）、米国（2.76％）、英国（1.83％）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の特別企画冊子では、2012～2016年の5年間を対象として、高品質な科学研究を出版するトップ企業の一覧表も掲載されています。1位は、米国の巨大テクノロジー企業IBM社、以下、スイスの製薬会社エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社（2位）とノバルティス社（3位）、韓国のサムソン社（4位）、そして米国製薬企業のファイザー社、メルク社、そして日本のNTT（7位；日本最高順位の企業）と続きます。さらに、トップ10には、英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン社（8位）とアストラゼネカ社（9位）、米国製薬会社のアムジェン社（10位）が入りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、この特別企画冊子では、最も生産性が高い企業と大学のパートナーシップについても示しています。これは、企業と大学の2者間の2012～2016年における共同研究スコアに基づいて順位付けを行いました。1位は、ノバルティス社とバーゼル大学とのパートナーシップ、2位は、韓国のSamsungと成均館（ソンギュングァン）大学校のパートナーシップ、次いで、ノバルティス社とハーバード大学とのパートナーシップ、中国のBGIとデンマークのコペンハーゲン大学とのパートナーシップが続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは、以下のNature Indexのウェブサイトからご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.natureindex.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.natureindex.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の方々へ：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年11月に初公開されたNature Indexのデータベースは、現役科学者からなる独立したパネルが選定した、68誌の自然科学系学術ジャーナルから出版される研究論文の著者の所属機関を記録しています。&lt;br /&gt;
ジャーナルの選定に関しては、大規模調査によって得られた2800人超からの回答に基づいて、検証を行いました。Springer Natureによれば、これら68誌からの引用だけで、自然科学系学術ジャーナルからの引用総件数の30％近くを占めると推定されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近12カ月のNature Indexデータが、natureindex.com にて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されています。これにより、世界150カ国の8000以上の機関の最新の研究成果を分析することができるのです。同ウェブサイトでは、特定の研究機関から直近12カ月間に出版された論文情報を主題別に整理された形で閲覧することができます。各機関の国際的・国内的な共同研究に関する情報も入手できます。さらに2012年まで遡って、機関別・国別の年間ランキング表も見ることができます。ウェブサイトに無料登録すれば、ユーザーは、機関別・国別の研究成果発表数の経時的な変化を表示させることができ、さらなる分析を行うために生データをエクスポートすることも可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexでは、以下の3種類のカウント法を採用しています：&lt;br /&gt;
・　Article count（AC）– 論文において、ある国ないし機関から1人でも著者として名前が挙げられていれば、その国ないし機関の論文1点（ACを1）として数える計算方法。その論文に著者が1人しかいなくても、100人の著者がいても、それぞれの著者の所属国（または機関）において論文1点として数えられることになるため、同じ1本の論文が、複数の国（または機関）においてAC として数えられることを意味します。&lt;br /&gt;
・　Fractional Count（FC）– FCは、ある論文に対する各共著者の相対的貢献度を考慮に入れる方法。論文1本につき最大FCは1.0です。この1点分を、共著者全員が等しく貢献したという仮定のもと、共著者間で等しく分けます。例えば、10人の共著者がいる論文の場合、各共著者はそれぞれ0.1分のFCを割り振られることになります。&lt;br /&gt;
・　Weighted Fractional Count（WFC） – 天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、上記FCに対し重み付けを行う方法。これら2つの分野では、国際的学術ジャーナルで出版される全論文の約50％が、わずか4誌のジャーナルで発表されているのです。これは他の学術分野と比べると5倍も高い割合です。天文学および宇宙物理学の両分野のデータは、他の全ての分野と全く同じ方法で集計されていますが、こうした理由によってWFCでは、これら4誌の論文に、他の論文に比して5分の1の重み付けを行い、釣り合いを取っています。&lt;br /&gt;
・　Collaboration score (CS) – 2つの機関や国同士の共同研究を双方向のコラボレーション・スコアとしています。これは、両機関・国の論文毎のFCを合計した数値です。一機関の共同研究力はコラボレーションスコアの平均値で測ります。これは、ある機関が共同研究している全機関とのコラボレーションスコアの平均ということになります。例えば、機関Aが機関BとCと共同研究をしている場合、機関AのコラボレーションスコアはA+BとA+Cの平均値です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに関する最新情報やその他のニュースの配信を希望する場合は、ここをクリックして、電子メールによるウィークリー・アップデートの申し込みを行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Researchについて&lt;br /&gt;
Nature Researchは、生命科学・物理学・化学・応用科学など多岐にわたる分野において、高品質のジャーナル、オンラインデータベース、研究者を対象としたサービスなど、科学界への貢献を志すポートフォリオです。&lt;br /&gt;
Nature（1869年創刊）は、世界をリードする、国際的な週刊科学ジャーナルです。Nature Researchでは、Natureブランドの幅広い分野の定期購読型ジャーナル、多分野を対象とするトップクラスのオープンアクセスジャーナルNature Communications、Scientific Reportsなどのオープンアクセスジャーナル、学術機関や学会とのパートナーシップのもとに発行されるさまざまなネイチャー・パートナー・ジャーナルも出版しています。これらのジャーナルでは、世界で最も重要な科学的発見の数々を掲載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オンラインのnature.comは、1カ月当たり900万人を超えるユーザー・アクセス数を誇り、Natureのニュースやコメント、科学分野の求人ページであるNaturejobsなど、Nature Researchのコンテンツが見られています。また、Nature Researchでは、オンラインや対面によるトレーニングのほか、専門家による英文校正など、さまざまな研究者支援サービスも提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細についてはnature.comをご覧ください。twitter公式アカウントは@nresearchnewsです。&lt;br /&gt;
Nature Researchはシュプリンガー・ネイチャーの一部です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/file/_prw_brandlogo1_image.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201712068730</link>
        <pubDate>Wed, 06 Dec 2017 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>日本の魚類研究者ら*が、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年12月6日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決&lt;br /&gt;


日本の魚類研究者ら*が、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、近縁種のウシマンボウMola alexandriniであったことがわかりました。この研究は、元広島大学の澤井悦郎博士のチームにより行われ、日本魚類学会英文誌Ichthyological Researchに&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1007/s10228-017-0603-6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;発表&lt;/a&gt;されました。本誌はシュプリンガーが刊行しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
硬骨魚類の骨格は、サメやエイのような軟骨ではなく、硬骨で構成されています。マンボウ類は世界最大級の硬骨魚として知られ、その驚くべきサイズと独特の形態は、何世紀にもわたって船乗りたちを魅了してきました。個体の大きさは全長3メートルにも達し、2000キロを超える個体もいくらか捕獲されています。マンボウ類に尾びれはなく、その代わりに「舵びれ」と呼ばれる舵取りの役割がある幅広い葉状のひれが体の後ろにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
澤井博士のチームは、これまでに500年以上前の記録も含めた世界中の1000点以上の文献を集め、1000個体近くのサンプルを調査しました。その目的はマンボウ属Molaに属する種の学名を明確にすることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のDNAを使った研究によってマンボウ属は3種に分類され、澤井博士のチームはそれぞれの学名を暫定的にMola sp. A（ウシマンボウ）、Mola sp. B（マンボウ）、Mola sp. C（マンボウ属C種）と呼んできました（sp.は属名は判明しているが、種名が判明していない状態）。それら3種のうち、マンボウ属C種（Mola sp. C）の学名は、2017年7月に、マンボウ属で125年ぶりとなる新種・カクレマンボウMola tectaとして発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この研究では残りのマンボウ属2種（ウシマンボウ、マンボウ）の学名を特定するため、世界各地の生鮮標本と博物館保存標本を含んだ30点の標本を詳細に調査し、解剖や形態計測を行いました。また、情報は写真、古い記録や最近の記録からも収集しました。チームは種の形態的特徴を明確化し、各種の分布を調べました。それらの結果、マンボウ（Mola sp. B）はMola mola、ウシマンボウ（Mola sp. A）はMola alexandriniの学名をそれぞれの種に適用すべきであるという結論に達しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウシマンボウの英名は、特徴的に頭部が隆起することにちなんでbump-head sunfishという新しい名を提案しました。「Mola alexandriniに採用した和名ウシマンボウも同様の由来です。ウシマンボウの『ウシ』は、この魚の隆起する頭部を表します」と澤井博士は説明しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、チームは同定の誤りの問題も解決しました。ギネス世界記録には、世界最重量の硬骨魚としてマンボウMola molaが登録されています。しかしながら、澤井博士のチームは1996年に千葉県鴨川市沖で捕獲された2300キロのウシマンボウ（2.72メートルのメス）が今まで実際に計量された中で最も重い個体であることを発見しました。この個体はこれまでマンボウと同定されていましたが、今回の調査により、3点の形態的特徴（頭部の隆起、下顎の隆起、丸みを帯びた舵びれ）に基づき、ウシマンボウであると改めて同定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「したがって、これまでに『実際に体重が計量され記録された世界最重量の硬骨魚』はマンボウではなく、ウシマンボウとなります」と澤井博士は述べ、これよりもさらに大きな個体が海にはいるはずだと語ります。2004年に宮城県網地島沖で3.32メートルのウシマンボウのメス個体が捕獲されましたが、体重は計量されませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考文献：Sawai, E. et al (2017). Redescription of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Ranzani 1839), senior synonym of Mola ramsayi (Giglioli 1883), with designation of a neotype for Mola mola (Linnaeus 1758) (Tetraodontiformes: Molidae), Ichthyological Research&lt;br /&gt;
[ &lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1007/s10228-017-0603-6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1007/s10228-017-0603-6&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
註*: この研究における研究者の所属機関は広島大学、東京大学、マードック大学（オーストラリア）です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本魚類学会　&lt;a href=&quot;http://www.fish-isj.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.fish-isj.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
 山口 芙美子&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;
E：&lt;a href=&quot;mailto:fumiko.yamaguchi@springer.com&quot;&gt;fumiko.yamaguchi@springer.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/research-news/all-english-research-news/world-s-heaviest-bony-fish-identified-and-correctly-named/15270666&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;英語&lt;/a&gt;プレスリリース&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201712068730/_prw_OI1im_Y6L52GR6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュプリンガー・ネイチャー、新出版プログラム「グランドチャレンジ」開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201711228238</link>
        <pubDate>Wed, 22 Nov 2017 16:42:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>2017年11月6日、シュプリンガー・ネイチャーは、「グランドチャレンジ」プログラムを開始しました。このプログラムの目標は、世界的な喫緊の課題に取り組む政策担当責任者やビジネスリーダーに対して、シュプ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月22日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー、新出版プログラム「グランドチャレンジ」開始&lt;br /&gt;


2017年11月6日、シュプリンガー・ネイチャーは、「グランドチャレンジ」プログラムを開始しました。このプログラムの目標は、世界的な喫緊の課題に取り組む政策担当責任者やビジネスリーダーに対して、シュプリンガー・ネイチャーが出版する優れた研究成果や独立の分析結果を紹介することで、そうした課題の解決に向けた協力体制を築くことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グランドチャレンジ」では、最初の試みとして、気候変動、世界の健康、食料・エネルギー・水、世界のデジタル化、持続可能な都市という、5つの大きな課題に焦点を合わせます。これらはいずれも、国連の「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals）」に直結するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、「グランドチャレンジ」の新ポータルサイト（grandchallenges.springernature.com）を通して、政策やビジネスの意思決定を担う人々に学術的な専門知識を提供します。新ポータルでは、科学、工学、社会科学、人文科学などの幅広い領域から最先端の研究を紹介しています。これらのトピックは、実務家たちが、世界的な課題に対処することを目的とした革新的で効果的な政策を策定したり、イニシアチブや技術を開発したりする上で役立つよう選ばれたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新ポータルでは、学術界の研究者、実務家、政策立案者が一同に介して新たな解決策について議論し、その取り組みを推進できるようなイベントについても紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーのグランドチャレンジのエグゼクティブエディターDan Ferberは、「このプログラムは、世界が直面する最も大きな課題に対して、エビデンスに基づいた解決策を生み出し、その取り組みを推進することを目指すものです。こうした課題は、複雑で多面的です。その解決には、意思決定者が高度な学術的・専門的知識を効果的に利用できるよう支援するパートナーシップが必要とされています」と話しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シュプリンガー・ネイチャーのチーフ・パブリッシング・オフィサー、Steven Inchcoombeは次のように述べています。「シュプリンガー・ネイチャーは、高品質で洞察にあふれる研究の出版や、新たな知識分野の開拓の支援、アイデアや情報を世界中へ普及させることを通じて、発見を絶え間なくつなぐことをミッションとしています。グランドチャレンジプログラムは、こうした私たちのミッションに直結するものです。研究者、ビジネスリーダー、政策立案者の方々が力を合わせ、研究を利用、再利用し、世界が直面する喫緊の問題への新たな解決策を生み出すお手伝いができれば幸いです」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の方々へ&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーの「グランドチャレンジ」プログラムは、ベルリンおよびロンドンでのイベントにてスタートしました。&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、第一級の研究・教育・専門出版社として、様々な革新的なプラットフォーム、製品、サービスを通じて、質の高いコンテンツを社会に提供しています。当社のインプリント、書籍、ジャーナル、リソースは、日々世界中の数百万人の人々に届けられ、研究者や学生、教員、専門家による発見、学習、目標達成に役立っています。当社は、傘下のブランドを通じ、研究界や教育界、知的職業層に最高のサービスとサポートを提供することを目指しており、その目標を中心にすえて、考えうる最高水準のコンテンツおよび技術を提供し、研究界、教育界、ひいては社会全体の利益となるような出版の未来の構築に努めています。シュプリンガー・ネイチャーは、研究出版社として、シュプリンガー、ネイチャー・リサーチ、バイオメド・セントラル、パルグレイブ・マクミラン、サイエンティフィック・アメリカンなど、信頼の厚いブランドを数多く擁しています。詳しくは、ウェブサイトspringernature.com、および、@SpringerNatureをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、発見の進展に貢献するために、信頼性が高く洞察に富む研究の出版を通して新領域の知識の成長を支えるとともに、アイデアや情報への世界からのアクセスを可能にします。&lt;br /&gt;
その実現に向けて、シュプリンガー・ネイチャーは研究コミュニティー全体に最良のサービスを提供することを目指します。著者が発見した知見を共有し、また他の研究者の研究成果を見つけ、アクセスし、理解できるようにすること、図書館員や研究機関をテクノロジーやデータのイノベーションを通して支援すること、高品質な出版サポートにより学会を支援すること、研究コミュニティーにとっての重要な課題に真摯に取り組むことなどがあります。&lt;br /&gt;
科学のために立ち上がり、オープンアクセスを推進し、研究の最高品質と倫理基準を強く提唱していきます。&lt;br /&gt;
学術出版社であるシュプリンガー・ネイチャーは、Springer、Nature Research、BioMed Central、Palgrave Macmillan、Scientific Americanといった信頼されたブランドを有しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社サイト： www.springernature.com&lt;br /&gt;
ツイッター：@SpringerNature&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>高等教育現場における電子書籍の認知度はここ数年で飛躍的に向上、教科書としての役割により期待が高まる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201709215976</link>
        <pubDate>Mon, 25 Sep 2017 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーは、日本の研究者と大学生を対象に、電子書籍（英文学術書の電子版）に関する認知度および教育利用に対する意識調査を実施し、「イーブック白書Vol.8」にまとめました。この調査は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年9月22日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーが電子書籍に関する白書を発表&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、日本の研究者と大学生を対象に、電子書籍（英文学術書の電子版）に関する認知度および教育利用に対する意識調査を実施し、「イーブック白書Vol.8」にまとめました。この調査は、2013年に実施した第1回の認知度調査1)の追跡調査2)も兼ねており、さらに高等教育の現場における電子書籍の利用状況の実態についての調査も加えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本調査は大学・企業・病院などの研究開発機関で研究に携わる研究者、教員、学生を対象に、教員・学生向けにそれぞれ異なるアンケートを実施しました。本調査では、Springerの出版する書籍だけでなく、イーブック全般に対する認識についても調査しています。調査期間は2016年10月1日～12月16日、有効回答数は573件でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子書籍の認知度が飛躍的に向上&lt;br /&gt;
2017年の調査では、全体の84％が、Springerが電子書籍を出版していることを知っていると回答し、2013年の56％に比べて認知度が飛躍的に向上していることがわかりました。また、所属している機関でSpringerのイーブックが導入されているかどうかを尋ねた質問では、2013年の27％から43％へと増加していることから、機関で導入したイーブックの存在をより意識していることがうかがえます。「利用できるのを知っている」と答えた回答者の多くが「図書館からの案内」により知りえたことから、図書館の周知活動が重要であることを示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育目的の利用は今後の拡大に期待&lt;br /&gt;
学術書出版点数で最大規模を誇るSpringerは、2005年以降に出版した書籍をすべて電子化し、2017年8月現在において23万点を超えるSTM（科学・技術・医学）分野とHSS（人文社会科学）分野を網羅する包括的なイーブック・コレクションを有しています。Springerの電子書籍は、機関で導入すると、授業での利用や学生との共有が可能になり活用機会が広がります。43％の教員が教育目的の利用が可能と知りながら、実際に利用している割合は24％であることから、今後更に教育目的での利用が拡大する機会があることがわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
積極的にイーブックを活用している学生は、全文検索でヒットした箇所をパソコン画面上で拾い読みしたり、キーワードからのリンクや注釈機能など、電子ならではの利便性を評価しています。また、紙の書籍と比較した意識調査では、81％の回答者が紙よりイーブックを好む、またはイーブックでも構わないと回答しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員に教育利用としての電子書籍に期待することを自由回答で尋ねたところ、概ね基礎レベルあるいは教科書としての役割を中心に、動画やアニメーションなどの電子ならではの機能を存分に生かしたコンテンツ作りが求められていることがわかりました。さらに、学生の費用負担を軽減する目的で電子書籍を利用したいという声も多く、演習に利用できるような高い機能性を求める声も聞かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバル・プロダクト・マーケティング＆マネージメント部門のシニア・イーブック・マネージャーであるWouter van de Veldeは以下のように述べています。「シュプリンガー・ネイチャーでは図書館員、著者、研究者、学生の皆様からのフィードバックを常に必要としています。利用者の声を知ることで、最適化された製品開発が可能になります。この度リリースされた白書の結果は、高品質のコンテンツを革新的な方法でお客様に提供するために必要な、著者サービス、テクノロジーやインフラ整備への投資といった今後の電子書籍の出版戦略に有用な情報です。」&lt;br /&gt;
本白書については、以下のウェブサイトからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://resource-preview-cms.springer.com/springer-cms/rest/v1/content/15074136/data/v5/WhitePaper8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://resource-preview-cms.springer.com/springer-cms/rest/v1/content/15074136/data/v5/WhitePaper8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1)イーブック白書Vol.6として発行&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://resource-cms.springer.com/springer-cms/rest/v1/content/681812/data/v3/WhitePaper6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://resource-cms.springer.com/springer-cms/rest/v1/content/681812/data/v3/WhitePaper6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2) 回答者は2013年と同じとは限らず、無作為に大学関係者に依頼をし回答を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、発見の進展に貢献するために、信頼性が高く洞察に富む研究の出版を通して新領域の知識の成長を支えるとともに、アイデアや情報への世界からのアクセスを可能にします。&lt;br /&gt;
その実現に向けて、シュプリンガー・ネイチャーは研究コミュニティー全体に最良のサービスを提供することを目指します。著者が発見した知見を共有し、また他の研究者の研究成果を見つけ、アクセスし、理解できるようにすること、図書館員や研究機関をテクノロジーやデータのイノベーションを通して支援すること、高品質な出版サポートにより学会を支援すること、研究コミュニティーにとっての重要な課題に真摯に取り組むことなどがあります。&lt;br /&gt;
科学のために立ち上がり、オープンアクセスを推進し、研究の最高品質と倫理基準を強く提唱していきます。&lt;br /&gt;
学術出版社であるシュプリンガー・ネイチャーは、Springer、Nature Research、BioMed Central、Palgrave Macmillan、Scientific Americanといった信頼されたブランドを有しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Nature Index、発明のヒントとなるアイデアを提供している学術機関を産業界向けに発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201708104558</link>
        <pubDate>Thu, 10 Aug 2017 16:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2017 Innovation」は、研究論文が第三者の特許にどのように引用されているかを分析することで、学術研究がイノベーションに及ぼす影響につい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年8月10日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


Nature Index、発明のヒントとなるアイデアを提供している学術機関を産業界向けに発表&lt;br /&gt;


本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2017 Innovation」は、研究論文が第三者の特許にどのように引用されているかを分析することで、学術研究がイノベーションに及ぼす影響について新たな洞察を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Nature Index 2017 Innovation」は、研究を行った学術機関自体が保有する特許ではなく、第三者が保有する（学術文献を参考にしている、あるいは引用している）特許を調べることにより、製品・サービスの開発に及ぼす研究の影響を明らかにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Nature Index 2017 Innovation」には、将来の発明へとつながる可能性のあるアイデアを提起している、主要学術機関の一覧表が掲載されています。表の上段には、高品質な研究を行っていることで国際的な評価を得ている機関や、出版された研究のインパクトが規模に比べて著しく大きな機関が並んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランキングはThe Lensによって開発された指標に基づいており、サンディエゴのスクリプス研究所（1位）とニューヨークのロックフェラー大学（2位）が上位を占めています。以下、マサチューセッツ工科大学（3位）、マサチューセッツ大学医学系大学院（4位）、テキサス大学サウスウェスタン医療センター（5位）が続きます。イスラエルのワイツマン科学研究所（6位）は、米国以外の機関で唯一、上位10位にランクされました。米国立衛生研究所（7位）、カリフォルニア大学サンフランシスコ校（8位）、スタンフォード大学（9位）という米国の3つの有力学術機関がこれに続きます。また、注目すべきことに、10位にはマウントサイナイ医科大学がランクされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Lensの指標による上位50機関のうち、38機関が米国の学術機関です。米国以外で、それぞれの国のトップにランクされている学術機関は、ストラスブール大学（16位、フランス）、ジュネーブ大学（21位、スイス）、漢陽大學校（23位、韓国）、ダンディー大学（26位、英国）、カロリンスカ研究所（38位、スウェーデン）です。日本からは、大阪大学（31位）と理化学研究所（39位）が上位50位までにランクインしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの創設者、David Swinbanksは、次のようにコメントしています。「科学知識の産業・経済への変換をたどり、把握することが、政府や資金配分機関の優先課題としてますます重視されるようになる中で、今回の分析は実施されました。政府や資金配分機関は、公的資金によって生まれた科学知識が、社会の利益のために使われていることを実証する必要性が極めて高いのです。イノベーションに焦点を当てた今回の特別企画冊子は、Nature Indexが行ったより広範な取り組みの1つです。我々はThe Lensやクラリベイト・アナリティクスなどのパートナーと協力するとともに、パートナーが保有する洞察に満ちたデータも活用し、研究出版物の新たな動向とアカデミア以外のセクターとの接点について分析しました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Lensの創設者、Richard Jeffersonは、次のようにコメントしています。「出版された研究と特許の結び付きを世界的な公共財とすることにより、イノベーション・エコシステムにおける学術的な科学の役割のマッピングを始めることができます。これは「innovation cartography（イノベーションの地図作製）」に向けた第一歩であり、複雑な科学技術に基づく問題解決手法（STEPS）を表現できるようになります。これによって科学者、出資者、企業や政策決定者は、パートナーを選択したり、新製品やサービスの実践を社会に提供したりするに当たり、根拠に基づいたより良い意思決定を可能とします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Normalized Lens Influence Metricは、学術機関で行われた研究がイノベーションに及ぼす影響を把握するための指標であり、研究を行った学術機関自体が保有する特許ではなく、第三者が保有する特許における研究論文の引用数から算出したものです。指標は、いくつかの学術機関ランキング（Nature Index、世界大学学術ランキング（ARWU）、Thomson Innovation、Leiden Ranking）の少なくとも1つで100位以内にランクされている高実績の学術機関200機関について抽出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Lensがランク付けした200機関についてのNature Indexのデータも示されています。また、今回初めて、クラリベイト・アナリティクスのWeb of Scienceに収録されている研究論文数によって示される、自然科学分野の学術機関の研究成果合計数に基づいて、Nature Indexデータの正規化を行いました。こうすることにより、Nature Indexにおける各学術機関の研究成果を、各機関の研究規模と相対的に比較できる指標が得られ、同様に研究機関の規模を正規化するThe Lensの指標と比較することが可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに関する詳しい情報については、natureindex.com &lt;a href=&quot;https://www.natureindex.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.natureindex.com/&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集の方々へ：&lt;br /&gt;
Nature Indexについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年11月に初公開されたNature Indexのデータベースは、現役科学者からなる独立したパネルが選定した、68誌の自然科学系学術ジャーナルから出版される研究論文の著者の所属機関を記録しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーナルの選定に関しては、大規模調査によって得られた2800人超からの回答に基づいて、検証を行いました。Springer Natureによれば、これら68誌からの引用だけで、自然科学系学術ジャーナルからの引用総件数の30％近くを占めると推定されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近12カ月のNature Indexデータが、natureindex.com にて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されています。これにより、世界150カ国の8000以上の機関の最新の研究成果を分析することができるのです。同ウェブサイトでは、特定の研究機関から直近12カ月間に出版された論文情報を主題別に整理された形で閲覧することができます。各機関の国際的・国内的な共同研究に関する情報も入手できます。さらに2012年まで遡って、機関別・国別の年間ランキング表も見ることができます。ウェブサイトに無料登録すれば、ユーザーは、機関別・国別の研究成果発表数の経時的な変化を表示させることができ、さらなる分析を行うために生データをエクスポートすることも可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexでは、以下の3種類のカウント法を採用しています：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　Article count（AC）– 論文において、ある国ないし機関から1人でも著者として名前が挙げられていれば、その国ないし機関の論文1点（ACを1）として数える計算方法。その論文に著者が1人しかいなくても、100人の著者がいても、それぞれの著者の所属国（または機関）において論文1点として数えられることになるため、同じ1本の論文が、複数の国（または機関）においてAC として数えられることを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　Fractional Count（FC）– FCは、ある論文に対する各共著者の相対的貢献度を考慮に入れる方法。論文1本につき最大FCは1.0です。この1点分を、共著者全員が等しく貢献したという仮定のもと、共著者間で等しく分けます。例えば、10人の共著者がいる論文の場合、各共著者はそれぞれ0.1分のFCを割り振られることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　Weighted Fractional Count（WFC） – 天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、上記FCに対し重み付けを行う方法。これら2つの分野では、国際的学術ジャーナルで出版される全論文の約50％が、わずか4誌のジャーナルで発表されているのです。これは他の学術分野と比べると5倍も高い割合です。天文学および宇宙物理学の両分野のデータは、他の全ての分野と全く同じ方法で集計されていますが、こうした理由によってWFCでは、これら4誌の論文に、他の論文に比して5分の1の重み付けを行い、釣り合いを取っています。&lt;br /&gt;
Nature Indexに関する最新情報やその他のニュースの配信を希望する場合は、こちら &lt;a href=&quot;https://www.natureindex.com/register&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.natureindex.com/register&lt;/a&gt; をクリックして、電子メールによるウィークリー・アップデートの申し込みを行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Research（ネイチャー・リサーチ）について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネイチャー・リサーチは、生命科学・物理学・化学・応用科学など多岐にわたる分野で高品質のジャーナル、オンラインデータベース、研究者を対象としたサービスなど、科学界への貢献を目的としたサービスから成るポートフォリオを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature（1869年創刊）は、世界をリードする、国際的な週刊科学ジャーナルです。Nature Researchは、幅広いNatureブランドの定期購読型ジャーナル、多分野を対象とするトップクラスのオープンアクセスジャーナルNature Communications、その他、Scientific Reportsなどのオープンアクセスジャーナル、学術機関や学会とのパートナーシップのもとに発行されるさまざまなネイチャー・パートナー・ジャーナルも出版しています。これらのジャーナルは、全体として、世界で最も重要な科学的発見のいくつかを掲載しています。&lt;br /&gt;
オンラインのnature.comには、1カ月当たり900万人を超えるユーザーが訪れ、Natureのニュース記事やコメント記事、そしてNaturejobsなどの科学求人サイトにアクセスしています。また、ネイチャー・リサーチは、オンラインおよび対面によるトレーニングや専門家による英文校正サービスなど、さまざまな研究者支援サービスも提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細についてはnature.comをご覧ください。twitter公式アカウントは@nresearchnewsです。&lt;br /&gt;
ネイチャー・リサーチは、シュプリンガー・ネイチャーの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Lensについて&lt;br /&gt;
The Lens &lt;a href=&quot;https://www.lens.org/lens/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.lens.org/lens/&lt;/a&gt; は、イノベーション・システムをより透明、効率的、公正かつ包括的にするための、自由でオープンな保証された機関です。Lensは、創設者のCambia &lt;a href=&quot;http://www.cambia.org/daisy/cambia/home.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.cambia.org/daisy/cambia/home.html&lt;/a&gt; （世界的な非営利の社会的企業）とオーストラリアのクイーンズランド工科大学（QUT &lt;a href=&quot;https://www.qut.edu.au/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.qut.edu.au/&lt;/a&gt; ）が所有する米国登録の営利法人Lens.orgによって運営されています。The Lensの理念は「問題解決の問題を解決する」ことです。The Lensは、世界中の非営利団体や公共機関と協力して、世界中の特許のほとんど全てを自由かつオープンなデジタル公共財として、規制、法律、ビジネスデータと共に学術・技術文献と統合した形で提供しています。またThe Lensは、企業への学術研究の影響のネットワークをマッピングするためのアプリケーション（In4MやPatCite）や、生物学的な配列特許を把握するためのアプリケーション（PatSeq）を作成しています。The Lensは、文書、コレクション、分析の共有、注釈付け、埋め込みを許可しており、これによってInnovation Cartography、すなわち公平な問題解決への参加を拡大するための科学技術イノベーション・エコシステムのオープンなマッピングを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラリベイト・アナリティクス&lt;br /&gt;
クラリベイト・アナリティクス（Clarivate™ Analytics）は、世界中の皆様に対し、信頼の置ける知見や分析を提供してイノベーションの速度を加速することによって、新しいアイデアのより迅速な発見、保護、商業化を実現します。トムソン・ロイターのIP &amp;amp; Science事業を前身とするクラリベイト・アナリティクスは、科学と学術研究、特許分析と規制規格、製薬およびバイオテクノロジー情報、商標およびドメインブランド保護、そして知的財産マネジメントを主軸に、業界をリードする一連の定期購読型ビジネスを展開しています。また、Web of Science™、Cortellis™、Derwent, CompuMark™、MarkMonitor®、Techstreet™など知名度の高いブランドを所有し、従業員数は現在4000人以上で、世界100カ以上で事業展開する独立会社です。詳しくはclarivate.com &lt;a href=&quot;https://clarivate.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://clarivate.com/&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>世界を変える論文180編をシュプリンガー・ネイチャーが厳選</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705252086</link>
        <pubDate>Thu, 25 May 2017 12:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーは、今年で2年目となる「論文が世界を変える（2016年出版の必読論文）」プロジェクトを開始しました。2016年にシュプリンガー・ネイチャーのジャーナルで発表された180編の論...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/5/25&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


世界を変える論文180編をシュプリンガー・ネイチャーが厳選&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論文が世界を変える」プロジェクトを拡大し、世界が直面する喫緊の課題を取り扱う研究を、より広範な研究コミュティーに対して紹介します&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、今年で2年目となる「論文が世界を変える（2016年出版の必読論文）」プロジェクトを開始しました。2016年にシュプリンガー・ネイチャーのジャーナルで発表された180編の論文を厳選して紹介し、気候変動、疾病、社会的不平等といった今日の喫緊の課題に最も大きな影響を与える可能性のある研究を特集しています。これらの論文は、特集サイトを通して2017年7月31日まで無料でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
今年は、プロジェクトの対象範囲を広げ、シュプリンガーのジャーナルだけでなく、シュプリンガー・ネイチャーの全ポートフォリオの論文を取り上げました。選出論文から3例をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fuelling the future: microbial engineering for the production of sustainable biofuels&lt;br /&gt;
微生物による次世代バイオ燃料生成の方法についての総説&lt;br /&gt;
Nature Reviews Microbiology&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A porous humanitarian shield: The laws of war, the Red Cross, and the killing of civilians&lt;br /&gt;
内戦における非政府組織の役割に関する一次研究&lt;br /&gt;
The Review of International Organizations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Organic agriculture 3.0 is innovation for research&lt;br /&gt;
有機農業は農学的な課題をいかにして解決し、環境を守り、食料安全保障を達成できるかについて概説&lt;br /&gt;
Organic Agriculture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Computational Statisticsの編集長であるJuergen Symanzikは、次のように述べています。「昨年発表された論文を振り返り、最も実用性の高い論文を発見できる素晴らしい機会です。今後もこのプロジェクトが続くことを願っています」&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーのマーケティング・ディレクターであるUlrike Graiffは、次のように述べています。「今年は『論文が世界を変える』プロジェクトの対象となるジャーナルと論文を増やすことができ、非常に喜ばしく思っています。世界的な出版社として、世の中をより良い場所にするための活動を支援したいと願っている著者や編集者の皆様の一助となっていれば幸いです」&lt;br /&gt;
論文は「Change the World, One Article at a Time」のWEBサイトでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com/gp/researchers/campaigns/change-the-world?utm_source=Other&amp;amp;utm_medium=Other&amp;amp;utm_campaign=ctw_2017_press&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com/gp/researchers/campaigns/change-the-world?utm_source=Other&amp;amp;utm_medium=Other&amp;amp;utm_campaign=ctw_2017_press&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連情報：&lt;br /&gt;
昨年の『論文が世界を変える』プロジェクトで紹介された120論文中最も読まれた論文&amp;quot;Socially sustainable degrowth as a social-ecological transformation: repoliticizing sustainability &amp;quot;を選出されたSustainability Scienceの編集長で、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構（IR3S）機構長、国際連合大学のIAS上級客員教授の武内和彦氏に、論文選出の背景やサステイナブルな社会実現のために出版社に期待することなどを伺いました。インタビュー映像は下記リンクからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
●Socially sustainable degrowth as a social-ecological transformation: repoliticizing sustainability&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://link.springer.com/article/10.1007/s11625-015-0321-9?wt_mc=Other.Other.2.CON417.ctw_2017_best16&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://link.springer.com/article/10.1007/s11625-015-0321-9?wt_mc=Other.Other.2.CON417.ctw_2017_best16&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
●インタビュー映像&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=RItzS08Bnfc&amp;amp;feature=youtu.be&amp;amp;wt_mc=Other.Other.2.CON417.ctw_2017_video16&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=RItzS08Bnfc&amp;amp;feature=youtu.be&amp;amp;wt_mc=Other.Other.2.CON417.ctw_2017_video16&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本の科学研究はこの10年間で失速していることが、Nature Index 2017日本版から明らかに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201703210100</link>
        <pubDate>Thu, 23 Mar 2017 03:00:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>Nature Indexによると、日本の科学成果の発表の水準は低下しており、ここ10年間で他の科学先進国に後れを取っていることが明らかになりました。政府主導の新たな取り組みによって、この低下傾向を逆転...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかに&lt;br /&gt;


Nature Indexによると、日本の科学成果の発表の水準は低下しており、ここ10年間で他の科学先進国に後れを取っていることが明らかになりました。政府主導の新たな取り組みによって、この低下傾向を逆転させることができなければ、科学の世界におけるエリートとしての座を追われることになりかねません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに収録されている高品質な科学論文に占める日本からの論文の割合は、2012年から2016年にかけて6％下落しました。中国の急速な成長の影響により、米国などの科学先進国が占める割合は相対的に低下していますが、日本からの論文発表は、絶対数も減少しています。Nature Indexに収録されている高品質の自然科学系学術ジャーナルに掲載された日本の著者による論文数は、過去5年間で8.3％減少しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの知見は、Nature 2017年3月23日号の特別企画冊子「Nature Index 2017 Japan」に掲載されているもので、このレポートでは、日本の近年の研究実績に関する情報を詳細に紹介しています。「Nature Index 2017 Japan」は、世界の8000以上の大学や研究機関による高品質の研究を追跡している Nature Indexのデータに基づいています（データ測定方法の定義については「Nature Indexについて」の項を参照ください）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Nature Index 2017 Japan」は、クラリベイト・アナリティクス社のウェブ・オブ・サイエンス（WOS）や、エルゼビア社のスコーパス（Scopus）データベースのデータも取り上げており、これらのデータから、日本の研究が低下傾向にあることがはっきりと現れています。WOSによれば、日本の論文出版数を2015年と2005年とで比較した場合、14分野中11の分野で減少しています。伝統的に日本が強い分野である材料科学および工学の論文出版数は10％以上減少しており、減少率が最も大きかったのが計算機科学で37.7％も減少しました。ただし、医学、数学、天文学の3つの分野においては、10年前よりも増えています。しかし、査読付き文献を広く網羅するスコーパス・データベースに収録されている全論文数が2005年から2015年にかけて約80％増加しているにもかかわらず、日本からの論文数は14％しか増えておらず、全論文中で日本からの論文が占める割合も７.4％から4.7％へと減少しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした全般的な低下傾向により、日本の若い研究者たちは厳しい状況に直面しており、フルタイムで働けるポジションも少なくなっています。日本政府の研究開発支出額は、世界で依然としてトップクラスであるものの、2001年以降ほぼ横ばいです。一方で、ドイツ、中国、韓国など他の国々は研究開発への支出を大幅に増やしています。この間に日本の政府は、大学が職員の給与に充てる補助金を削減しました。国立大学協会によると、その結果、各大学は長期雇用の職位数を減らし、研究者を短期契約で雇用する方向へと変化したのです。短期契約で雇用されている40歳以下の研究員の数は、2007年から2013年にかけて2倍以上に膨れ上がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの創設者であるDavid Swinbanksは、次のようにコメントしています。「日本は長年にわたり、科学研究における世界の第一線で活躍してきました。しかし、Nature Indexおよび当社のパートナーから収集したこれらのデータは、日本がこの先直面する課題の大きさを描き出しています。世界各国が科学技術予算を増大させてきた中で、日本では2001年以来科学への投資が停滞しており、その結果、日本の機関では高品質の研究を生み出す能力に悪影響が表れ、衰えが見えてきています。こうした状況に対し、日本政府は取り組みを開始しており、大学改革を政府の最優先課題の1つとして掲げ、イノベーションと成長を促すための政策を模索しています。その1つ、長期的な職位を増やすための支援を行うことによって、大学に勤める40歳以下の研究者を2020 年までに10％増やそうという計画を、諸手を挙げて歓迎すべきでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、高品質の科学研究を生み出している日本の機関トップ10を見ていくと、第1位は、世界有数の大学として長くその地位を確保している東京大学で、その後に京都大学（2位）、大阪大学（3位）、東北大学（4位）と続きます。そして日本最大の研究機関である理化学研究所が5位に入り、東京工業大学（6位）、名古屋大学（7位）、九州大学（8位）、北海道大学（9位）、国立研究開発法人物質・材料研究機構が（10位）となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexは、独自に厳選した自然科学系学術ジャーナルのリストよりデータを収録していますが、6月には、改訂した新リストに基づいてグローバルなデータを網羅した「Nature Index 2017 Table」を発表する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに関する詳しい情報については、&lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;natureindex.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集の方々へ：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年11月に初公開されたNature Indexのデータベースは、現役科学者からなる独立したパネルが選定した、68誌の自然科学系学術ジャーナルから出版される研究論文の著者の所属機関を記録しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーナルの選定に関しては、大規模調査によって得られた2800人超からの回答に基づいて、検証を行いました。Springer Natureによれば、これら68誌からの引用だけで、自然科学系学術ジャーナルからの引用総件数の30％近くを占めると推定されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近12カ月のNature Indexデータが、natureindex.com にて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されています。これにより、世界150カ国の8000以上の機関の最新の研究成果を分析することができるのです。同ウェブサイトでは、特定の研究機関から直近12カ月間に出版された論文情報を主題別に整理された形で閲覧することができます。各機関の国際的・国内的な共同研究に関する情報も入手できます。さらに2012年まで遡って、機関別・国別の年間ランキング表も見ることができます。ウェブサイトに無料登録すれば、ユーザーは、機関別・国別の研究成果発表数の経時的な変化を表示させることができ、さらなる分析を行うために生データをエクスポートすることも可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexでは、以下の3種類のカウント法を採用しています：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Article count（AC）- 論文において、ある国ないし機関から1人でも著者として名前が挙げられていれば、その国ないし機関の論文1点（ACを1）として数える計算方法。その論文に著者が1人しかいなくても、100人の著者がいても、それぞれの著者の所属国（または機関）において論文1点として数えられることになるため、同じ1本の論文が、複数の国（または機関）においてAC として数えられることを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fractional Count（FC）- FCは、ある論文に対する各共著者の相対的貢献度を考慮に入れる方法。論文1本につき最大FCは1.0です。この1点分を、共著者全員が等しく貢献したという仮定のもと、共著者間で等しく分けます。例えば、10人の共著者がいる論文の場合、各共著者はそれぞれ0.1分のFCを割り振られることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Weighted Fractional Count（WFC） - 天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、上記FCに対し重み付けを行う方法。これら2つの分野では、国際的学術ジャーナルで出版される全論文の約50％が、わずか4誌のジャーナルで発表されているのです。これは他の学術分野と比べると5倍も高い割合です。天文学および宇宙物理学の両分野のデータは、他の全ての分野と全く同じ方法で集計されていますが、こうした理由によってWFCでは、これら4誌の論文に、他の論文に比して5分の1の重み付けを行い、釣り合いを取っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(c) ネイチャー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;
このプレスリリースに含まれる日本語翻訳文の著作権は、ネイチャー・ジャパン株式会社に帰属します。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201703210100/_prw_PI1im_46LnPh7Y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュプリンガーがジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」を創刊</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611296679</link>
        <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 18:25:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>2017年、シュプリンガーはアジア太平洋物理学会連合プラズマ物理部門（AAPPS-DPP）の公式ジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」（RMPP）を創刊いたしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年11月30日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガーがジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」を創刊&lt;br /&gt;
プラズマ物理学の基礎・応用研究に関する論文を掲載&lt;br /&gt;


2017年、シュプリンガーはアジア太平洋物理学会連合プラズマ物理部門（AAPPS-DPP）の公式ジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」（RMPP）を創刊いたします。お読みいただける各々の論文は引用可能な状態でlink.springer.com（&lt;a href=&quot;http://link.springer.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://link.springer.com/&lt;/a&gt;）上で逐次オンライン出版されます&lt;br /&gt;
「Reviews of Modern Plasma Physics」は、対象とする専門分野における一流ジャーナルとして認められることを目指しています。掲載するのは最先端研究に関する総説とチュートリアルで、著者は自然界・実験室プラズマに関連する基礎・応用研究を含め、プラズマ物理学の各領域で活躍する第一線の研究者です。このジャーナルに掲載される論文は質の高さはいうまでもなく、読みやすさの点でも優れています。ですから、まだプラズマ物理学に関する知識が十分でない大学院生や若手研究者にとって信頼できる参考文献となります。&lt;br /&gt;
菊池満AAPPS-DPP部門長は次のように述べています。「この度、大手グローバル出版社であるシュプリンガー・ネイチャーと共同でAAPPS-DPPの公式ジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」が創刊される運びとなり嬉しく思っています。本ジャーナルの創刊は、宇宙空間プラズマや太陽プラズマ、アストロプラズマ、レーザープラズマ、低温プラズマ、磁気・慣性核融合の応用といった分野で活躍するプラズマ物理学研究者のコミュニティに大いに役立つことは間違いありません」&lt;br /&gt;
RMPPを担当するシュプリンガー出版編集者の得能光行は、「AAPPS-DPPと協力し、シュプリンガーとしてこの総説論文誌を創刊できることは望外の喜びです。菊池満編集ボード議長や編集委員会の協力を得ながら、AAPPS-DPPから授与されるチャンドラセカール賞の受賞者らをはじめ、第一線のプラズマ物理学研究者による総説を掲載してまいります。プラズマ科学に携わる読者にとって非常に有益なものとなるでしょう」とコメントしています。&lt;br /&gt;
アジア太平洋物理学会連合（&lt;a href=&quot;http://www.aapps.org/main/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.aapps.org/main/&lt;/a&gt;）は1990年の設立以来、地域の物理学会や 研究機関を傘下に擁し、アジア太平洋地域における物理学コミュニティの連帯感を醸成しています。また、上部機構として物理学の研究、教育、地域間の連携を共同で推進しています。RMPPはAAPPS傘下のプラズマ物理部門（&lt;a href=&quot;http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/&lt;/a&gt;）の公式ジャーナルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50カ国超に及ぶ従業員数は約1万3000人です。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス + ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201611296679/_prw_PI1im_Js1BowoR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京が研究パートナーシップの「ハブ」に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611176355</link>
        <pubDate>Thu, 17 Nov 2016 12:30:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>東京は共同研究の中心地となっていることが、本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2016 Collaboration」で明らかになりました。この日本の首都は、2015年の各都市における...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年11月17日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


東京が研究パートナーシップの「ハブ」に&lt;br /&gt;


東京は共同研究の中心地となっていることが、本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2016 Collaboration」で明らかになりました。この日本の首都は、2015年の各都市における研究パートナーシップの数で第2位に位置付けられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに含まれる68誌の自然科学系ジャーナルに掲載された論文において、2つの大学や研究機関からの著者による共著で東京の機関を含むものは920件を超えます。世界トップはパリの1932件でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index 2016 Collaborations ( &lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com/supplements/nature-index-2016-collaborations/tokyo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureindex.com/supplements/nature-index-2016-collaborations/tokyo&lt;/a&gt; )によれば、東京の研究パートナーシップの中心的存在となっているのは、同Indexで日本最高位にランクされる東京大学です。東京大学は、昨年東京で成立したパートナーシップの8分の1に関わっており、これには強力なパートナーシップ上位10件のうちの8件が含まれます。そのうち論文出版に最も寄与した共同研究は、理化学研究所 創発物性科学研究センターとのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの創設者であるDavid Swinbanksは次のように述べています。「創発物性科学研究センターが設立後間もないことを考えると、東京大学と同センターのパートナーシップの強さは目を見張るものがあります。十倉好紀センター長が東大出身であることが、この強いコラボレーションの構築に一役買っているのでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index 2016 Collaborationsからはまた、科学の分野では国際的な共同研究が至る所で見られることも分かります。複数国の著者が関わる論文は、2012年から2015年にかけて増加の一途をたどり、Nature Indexが2015年に追跡した全論文の43%を占めるまでになりました。この傾向は、質の高い科学を生み出す上で、国際パートナーシップの重要性や貢献度が高まっていることをはっきりと表しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Nature Index 2016 Collaborationsの分析によると、質の高い研究のかなりの割合が、同じ都市の組織に属する研究者間の協力によって生み出されています。全世界の最も強力パートナーシップ100のうち半分近くがこれに当てはまります。例えばハーバード大学は、近隣のマサチューセッツ工科大学（MIT）やボストン大学と緊密に協力しており、この現象は、研究者同士の地理的な近さとともに、社会的・組織的なつながりが深いことで説明できるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国レベルでは昨年、中国と米国が最も強力なパートナーシップを築きました。米国と日本の組み合わせの規模は、世界で7番目でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに詳しい情報については、ウェブページ( &lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureindex.com/&lt;/a&gt; )をご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexは、世界トップクラスの研究成果を国・機関別にプロファイリングするデータベースです。&lt;br /&gt;
・研究者が自身の最高研究成果を発表したいジャーナルとして選んだ68誌を厳選収録&lt;br /&gt;
・世界の国々と8000機関以上の研究プロファイルに容易にアクセス&lt;br /&gt;
・最新の研究成果を報告する原著論文のみを収録&lt;br /&gt;
・2012年以降のデータを収録（毎月更新）&lt;br /&gt;
・クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で無料公開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの論文カウント方法&lt;br /&gt;
・Article Count（AC）：共著機関または共著国全てに対して1論文を1と数える計算方法&lt;br /&gt;
・Fractional Count（FC）：共著者の割合に応じて国や機関に論文数を割り振る計算方法&lt;br /&gt;
・Weighted Fractional Count（WFC）：世界で出版されているジャーナル総数が極めて少ない宇宙物理科学を他分野と同様にカウントすると比重が重くなりすぎるため、宇宙物理科学にのみ重み付けを行うことで標準化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201611176355/_prw_PI1im_FbuY2sr9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>SharedItの本格的導入 1,300を超える全所有ジャーナルに対しコンテンツ・シェアリング・イニシアチブを適用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610185423</link>
        <pubDate>Wed, 19 Oct 2016 11:01:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーは、SharedItと名付けた無料のコンテンツ・シェアリング・イニシアチブを、自身の所有する全ポートフォリオに加え、1,000を超える共同所有ジャーナルおよびパートナー所有ジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月19日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


SharedItの本格的導入&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、1,300を超える全所有ジャーナルに対し、&lt;br /&gt;
コンテンツ・シェアリング・イニシアチブを適用&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、SharedItと名付けた無料のコンテンツ・シェアリング・イニシアチブを、自身の所有する全ポートフォリオに加え、1,000を超える共同所有ジャーナルおよびパートナー所有ジャーナルを対象として導入いたしました。この本格的導入によってSharedItの対象となるジャーナルは2,300を超え、著者と定期購読者は、学術原著論文の無料閲読版リンクをソーシャルメディアのプラットフォームやレポジトリ、ウェブサイト、学術協力ネットワーク、Eメールなどどこにでも貼り付けることができるようになります。この導入は、試験的サービスの成功とNatureおよびNature関連誌の学術論文を対象としたイニシアチブの実施を受けてのものであり、2014年12月の立ち上げ以降、このイニシアチブによって研究論文の閲覧回数は220万件増加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当社は、定期購読ジャーナルの学術論文の無料の共有を試験的に実施した初の出版社です。今後、SharedItという名称で提供されるこの無料のコンテンツ・シェアリングは、著者や定期購読者にとって間違いなく有益なサービスであり、当社がこのサービスの試験的実施という大胆な一歩を踏み出したのもそのためです。実施以降、このサービスが使われ、前向きなフィードバックを受けてきました。これは、研究を共有するための簡便かつ迅速で正当な方法へのニーズ・欲求が学界に存在していることをはっきりと表しています。当社は、こうした状況に促されて、パートナーであるReadCubeと手を組み、SharedItをポートフォリオ全体へと拡大するという投資を決断しました」こう語るのは、シュプリンガー・ネイチャーのチーフ・パブリッシング・オフィサーであるSteven Inchcoombeです。「SharedItが有益な主な理由は次のとおりです。SharedItのリンクは、論文のPDFや印刷版とは違って、論文の最新のオンライン版に確実にアクセスできますし、さらには、図書館員や著者、より広範なコミュニティーに対し、コンテンツがどのように活用されているかについての貴重な情報をもたらすからです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究を支援し可能にしている関係者、新しい知見を全ての者の利益に活かすよう取り組む関係者、関心を寄せる幅広い一般の方々が、新たな研究の知見を閲読できるよう鋭意取り組んでいます。今回SharedItは、著者や定期購読者がコンテンツを共有できるように対応した以外にも、世界各国の200を超える主要報道機関、さらにはブログに対し、学術論文の無料閲読版へのリンクを貼れる権利を付与し、幅広いコミュニティーを対象とした研究の共有も促進しています。そうしたメディアには、BBCやエコノミスト（The Economist）、WIRED、ニューヨークタイムズ（The New York Times）などがあり、その多くが一般大衆を対象としています。さらに数多くの代表的な科学ブロガーも含まれています。現在、シュプリンガー・ネイチャーはこの特徴的サービスを非営利プログラムであるPatientINFORM（ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ab&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ab&lt;/a&gt; ）へと拡大し、米国がん協会や全国乳がん連合といった参加型患者援護組織 （ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ac&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ac&lt;/a&gt; ）のウェブサイト訪問者がクリックスルーすることで関連研究論文の無料閲読版にアクセスできるようにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は、2014年12月に開始し、約50のジャーナル・約6,000件の論文を対象としてnature.comで実施した15カ月に及ぶ試験的な成功を受け、コンテンツ・シェアリング・サービスの拡張を決定しました。最初の12カ月の結果（ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ad&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ad&lt;/a&gt; ）は、2015年12月に公表しました。また昨年、シュプリンガー・ネイチャーは、STM業界のコンテンツ・シェアリング・イニシアチブ（ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ae&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ae&lt;/a&gt; ）の策定と支援にも参加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Inchcoombeは、次のように補足しています。「当社は、先進的で信頼される出版社として、研究の発展を支援する方法や、研究者が協力しやすくなる方法、より広範な層が研究の新しい知見を閲読して理解できる方法を常に模索しています。当社のポートフォリオ全体に対してSharedItを導入できたことを発表するのは喜ばしい限りであり、このコンセプトに出版業界全体の関心がさらに高まることを楽しみにしています。コンテンツ・シェアリングに加えて、当社はオープンアクセスにも力を注いており、オープンアクセスのコンテンツに関して世界最大の出版社です。」&lt;br /&gt;
SharedItの機能を実現するツールは、ReadCubeから提供されています。ReadCubeの業界をリードする機能性により、共有者は研究論文の最終発表版をストリーミングで見られるエンハンスドPDF形式で提供することができます。論文の全テキストに加えて、エンハンスドPDFではハイパーリンクを張ることで行内の引用・数値、注釈対応、ワンクリックによる補足コンテンツや数値、先進論文メトリクスへのアクセスがもたらされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに詳しい情報については、ウェブページをご覧ください： &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3af&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3af&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集者への注記&lt;br /&gt;
2014-2015年のサービス試行について&lt;br /&gt;
下記のイニシアチブ2件は2014年12月に導入され、現在も継続中です：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 1 】 nature.comに掲載されている49誌のジャーナルの定期購読者は、科学論文の全文（閲覧のみ）への固有のリンクを、自身にとって最も便利な方法（メールやソーシャルメディアなど）で同僚や共同研究者とシェアできるようになりました。対象となるジャーナルには、世界で被引用数が最も多い科学出版物であるNature、さらにはNature関連誌の他、高品質な科学ジャーナル15誌が含まれています。この新たな取り組みは、世界の6,000以上の大学と団体に所属する研究者と学生を対象としており、月間800万人を超えるnature.comの利用者に向けて提供されます。研究論文のシェアは、個人が非営利目的に利用する場合に限られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 2 】 世界100カ所の報道機関とブログでは、記事のもとになったnature.comの科学論文全文への共有リンクを読者に提供できます。これにより、記事の読者は数千報にも及ぶ高品質な科学論文を閲覧可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜シュプリンガー・ネイチャーについて＞&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50カ国超に及ぶ従業員数は約1万3000人です。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス + ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー　ウェブページ（ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ag&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ag&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
Twitter：@SpringerNature （EN）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ReadCubeとデジタル・サイエンスについて＞&lt;br /&gt;
ReadCubeは、研究世界へのアクセス性を高め、つながりを強化するためのソフトウェアの開発を通して研究者、出版社、学術機関が企業に向けたサービスを提供しています。同社のReadCubeやPapersなどのウェブ・デスクトップとモバイル版文献管理用アプリは研究情報を見つけ、整備し、読み、共有し、引用する方法を劇的に改善します。現在70社以上の出版社に利用されている出版社向けソリューションには、ReadCube Discoverによる索引、ReadCube ConnectによるエンハンスドPDF閲覧・共有機能、ReadCube Checkoutによる論文単位eコマース機能等が含まれます。ReadCubeは、世界的なメディア企業であるホルツブリンク・パブリッシング・グループが完全所有する技術事業部門のデジタル・サイエンスによって支援されています。デジタル・サイエンスは、インテリジェントな知識発見ツールや研究室用のソフトウェアアプリケーション、さらにマネージャーの意思決定を支援するシステムなど、科学を広範囲にわたり支援する技術とデータソリューションを提供しています。&lt;br /&gt;
デジタル・サイエンス ウェブページ（ &lt;a href=&quot;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ah&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://forcast.emailalert.jp/c/ao82aaazuXzIf3ah&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
Twitter：@digitalsci&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は参考翻訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(c) ネイチャー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;
このプレスリリースに含まれる日本語翻訳文の著作権は、ネイチャー・ジャパン株式会社に帰属します。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201610185423/_prw_PI1im_fGZX6Lj6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>首から下が麻痺したチンパンジーのレオ。タッチスクリーンを使ったリハビリで再び歩けるように</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201607052251</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2016 10:09:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>脊髄の病気で首から下が麻痺してしまったオスのチンパンジー「レオ」。リハビリによって、もう一度自力で歩けるようになった彼のケースを通して、障害を負った動物へのリハビリの持つ可能性を報告した論文が、日本モ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年7月6日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


首から下が麻痺したチンパンジーのレオ。&lt;br /&gt;
タッチスクリーンを使ったリハビリで再び歩けるように。&lt;br /&gt;
動けなくなった動物にも安楽死ではない選択肢が。&lt;br /&gt;


脊髄の病気で首から下が麻痺してしまったオスのチンパンジー「レオ」。リハビリによって、もう一度自力で歩けるようになった彼のケースを通して、障害を負った動物へのリハビリの持つ可能性を報告した論文が、日本モンキーセンターの国際学術雑誌、プリマーテス（Primates：シュプリンガー発行）に掲載されました（筆頭著者は京都大学の櫻庭陽子氏）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都大学霊長類研究所では、チンパンジーの認知研究のため、日頃からコンピューターのタッチスクリーンを使用した課題を導入しています。レオの首から下が麻痺してしまった時、研究所のスタッフは、この技術をさらに進め、彼が自発的に歩くことができるよう回復させることを試みました。これは、麻痺したチンパンジーのリハビリに専用プログラムを実施した初めてのケースです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年、24歳のレオは脊髄に炎症が起こり、首から下が突然麻痺。最初の10カ月間、寝たきりになり、首から下が動かなくなりました。献身的なスタッフの介護により彼は少しずつ回復し、やがて座ることができるようになり、つり下げたロープを使って背筋をぴんと伸ばし長時間座ることができるまでになりました。41カ月にわたる集中的な理学療法が続いた後、彼は自分の腕だけを使って起き上がれるようになったのです。レオが、霊長類研究所で暮らす他の12頭の仲間たちと一緒の生活に戻るのを助けるため、研究所のスタッフは、彼をもう一度自力で歩かせようと取り組みました。レオは若い時に、コンピューターを使った認知課題を経験していて、課題を解くと、ご褒美として食べ物を受け取るというやり方に慣れていたため、これをリハビリに導入してみようと考えたのです。&lt;br /&gt;
コンピューターのタッチパネルを部屋に設置し、彼に認知課題を与える。これは、簡単なことではなく、少し怖がるレオに協力してもらうまでに、研究チームは試行錯誤を重ね、7回にもわたる設定の変更を行いました。彼が課題を解くと、部屋の反対側に置かれたトレイにご褒美の食べ物が出る。レオは、食べ物の場所まで少なくとも2メートル動かなければならない。そして、再びタッチパネルの場所まで戻り、新たな課題を始めるために、また2メートル歩く。&lt;br /&gt;
最初はロープや手すりの助けを借りて体を支えていましたが、だんだんと真っすぐに座った姿勢で移動をするようになりました。ちょうど、ペンギンが歩く時に、左右交互に足を出す様子に似ています。彼はこのリハビリセッションに自発的に取り組み、ついに2時間のセッションで500メートルも歩くようになったのです。&lt;br /&gt;
「認知課題は、身体障害をもつチンパンジーのリハビリと福祉の向上に役立つことを示すことができました。飼育下で傷ついた動物にとって安楽死以外の選択肢があることは重要だと思います。」櫻庭氏はそう話します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたリハビリテーションプログラムのデザインには、それぞれの動物の個性と身体的な状態を考慮した上での調整が必要です、と彼女はさらに指摘しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下のリンクから、レオがリハビリテーション課題を実施しているビデオをご覧になれます。&lt;br /&gt;
:&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/en/publication/YokoSakuraba/Sakuraba2016-primates.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/en/publication/YokoSakuraba/Sakuraba2016-primates.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文はこちら&lt;br /&gt;
Reference: Sakuraba Y, Tomonaga M, Hayashi M (2016). A new method of walking &lt;br /&gt;
rehabilitation using cognitive tasks in an adult chimpanzee (Pan troglodytes) &lt;br /&gt;
with a disability: a case study, Primates. &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://link.springer.com/article/10.1007/s10329-016-0541-3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://link.springer.com/article/10.1007/s10329-016-0541-3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集長によるEditorialはこちら&lt;br /&gt;
Matsuzawa T (2016) Euthanasia is not an option: 10 years’ care of a chimpanzee with acute tetraparesis, Primates.&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://link.springer.com/article/10.1007/s10329-016-0548-9&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://link.springer.com/article/10.1007/s10329-016-0548-9&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本モンキーセンター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.j-monkey.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.j-monkey.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
学術雑誌プリマーテス(Primates)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/10329&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/10329&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
京都大学霊長類研究所チンパンジー・アイ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/index-j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/index-j.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社英文プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/springer-select/the-story-of-how-a-touch-screen-helped-a-paralyzed-chimp-walk-again/10296060&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/springer-select/the-story-of-how-a-touch-screen-helped-a-paralyzed-chimp-walk-again/10296060&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガーおよびシュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の一つであり、シュプリンガーなど、高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約1万3000人です。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@SpringerNatureです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ナノテク分野に特化したソリューションデータベース「Nano」のリリース開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201606151642</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jun 2016 18:50:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーは本日、リサーチソリューション「Nano（ナノ）」のリリースを発表しました。Nanoは、影響力の高いジャーナルや特許情報をもとに、丁寧にインデックスされたナノマテリアルおよび...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年6月15日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


ナノテク分野に特化したソリューションデータベース「Nano」のリリース開始&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは本日、リサーチソリューション「Nano（ナノ）」のリリースを発表しました。Nanoは、影響力の高いジャーナルや特許情報をもとに、丁寧にインデックスされたナノマテリアルおよびナノデバイスに関する情報を体系的に提供するデータベースです。Nanoは、研究者向けの高品質な製品およびサービスを提供するNature Researchのポートフォリオに新しく加わります。&lt;br /&gt;
学術界・企業・政府関連の研究者のニーズに応えるべく開発されたNanoは、データベースとディスカバリーツール両方の主要な特徴を兼ね備えています。専門家の手作業により精選された20万件を超えるナノマテリアルおよびナノデバイスについて、その物性や合成方法、応用に関する情報などのプロファイルが利用可能で、本日よりトライアルでご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府・民間からのナノテクノロジーへの投資拡大に伴って、研究発表数が増加しており、ナノテクノロジー関連論文の数は過去10年間で2倍以上となりました。ナノテクノロジーはまた、新製品や新たな応用の開発に関して、医学分野から航空宇宙分野まで広範な産業でその重要性が増しています。ナノテクノロジーが人々の生活において欠かすことのできないものになるにつれ、政策立案者からの注目も高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、同研究分野には大きな課題があります。ハーバード大学医学系大学院の准教授であるOmid Farokhzad博士は次のようにコメントしています。「ナノテクノロジーの研究と開発はほぼ全ての学術分野と産業界において急激に大きな位置を占めるようになりました。その結果、急激に増えた情報がさまざまな場所に散在することになり、容易にアクセスすることもできなければ、効率的にアクセスすることもできません。研究者はこうしたデータを1つに集約した学際的なデータベースを必要としています。我々は、このニーズに応えるべく、Nanoの外部諮問委員会を通して科学者たちと協力し、リサーチソリューションを作り上げました。Nanoは、研究コミュニティーに必ずや利益をもたらすと確信しています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nanoの開発はパートナーシップとコンサルティングを中心に進められました。&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーのナノサイエンス・テクノロジー部門のプロダクトマネジメントディレクターであるWilliam Chiumanは次のようにコメントしています。「我々は、Nanoの開発工程で、学界および産業界と緊密に協力してきました。我々は、外部の専門家との連携を今後も継続していくことで、Nanoが、ダイナミックな進歩を遂げるこの分野に遅れることなく、最新かつ精選されたコンテンツを確実に提供し、研究者の時間の節約、さらには知識基盤の大幅な拡充を実現します」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nanoは、2015年5月のシュプリンガー・ネイチャー設立以来初の、ジャーナル以外の製品であり、Nature Researchのポートフォリオに含まれます。シュプリンガー・ネイチャーは、シュプリンガー・サイエンス＋ビジネスメディアとマクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーションの大半の合併により誕生しました。シュプリンガー・ネイチャーのチーフ・パブリッシング・オフィサーであるSteven Inchcoombeは次のように述べています。「Nanoは当社の新組織のスキルと才能を融合した成果であり、研究者のニーズを活動の中心に据えるという当社の精神かつ究極の目的を体現するものです」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nanoに関する詳細は &lt;a href=&quot;http://nano.nature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://nano.nature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
川崎理恵子&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;
E：Rieko.Kawasaki@springernature.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Notes for Editors】&lt;br /&gt;
リリースにあたって外部諮問委員会のメンバーは次のように述べています&lt;br /&gt;
Raymor and NanoIntegris最高技術責任者 Jens Kroeger博士&lt;br /&gt;
「Nanoは新たに生み出された、非常に強力な研究ツールです。研究者は、あらゆる領域のナノマテリアルの特性を取得・比較することができるとともに、ナノ技術によって実現されたデバイスの、組成や合成方法を得ることができます。そして、かつてメンデレーエフの周期表が化学者にもたらしたような、明快で深い理解をナノ科学者たちに提供します」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ネイチャー・リサーチについて】&lt;br /&gt;
ネイチャー・リサーチは、生命科学・物理学・化学・応用科学など多岐にわたる分野で高品質のジャーナル、オンラインデータベース、研究者を対象としたサービスなど、科学界への貢献を目的としたサービスから成るポートフォリオを提供しています。Nature（1869年創刊）は世界有数の週刊の国際科学雑誌で、ブランドの中核を成すものです。ネイチャー・リサーチはまた、定期購読用のさまざまなNature関連誌とNature Review誌、さらには、オープンアクセスの分野横断的ジャーナルであるNature CommunicationsやメガジャーナルであるScientific Reports、その他Natureパートナージャーナルとして知られるさまざまなパートナージャーナルなどのオープンアクセス誌も提供しています。オンラインの &lt;a href=&quot;http://www.nature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com&lt;/a&gt;には、1カ月当たり800万人を超えるユーザーが訪れ、Natureのニュース記事やコメント記事、そして非常に優れた科学求人サイトであるNaturejobsなどのサービスにアクセスしています。また、ネイチャー・リサーチは、オンラインおよび対面によるトレーニングや専門家による言語・編集サービスなど、さまざまな研究サービスも提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネイチャー・リサーチは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社であるシュプリンガー・ネイチャーの一部です&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約1万3000人です。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.nature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com&lt;/a&gt;および &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@nresearchnewsと@SpringerNatureです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は参考翻訳です。&lt;br /&gt;
英語プレスリリースはこちら。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/press_releases/nano.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com/press_releases/nano.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201606151642/_prw_OI1im_eg0z6J62.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Nature Index 2016：高品質な科学論文の実力者たち</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201604220087</link>
        <pubDate>Fri, 22 Apr 2016 18:05:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>2016年4月20日に発表されたNature Index 2016 Tablesによると、高品質な科学論文の発表に世界で最も多く貢献しているのは米国で、中国、ドイツ、英国、日本がそれに続きます。Nat...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年4月20日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


Nature Index 2016：高品質な科学論文の実力者たち&lt;br /&gt;


2016年4月20日に発表されたNature Index 2016 Tablesによると、高品質な科学論文の発表に世界で最も多く貢献しているのは米国で、中国、ドイツ、英国、日本がそれに続きます。Nature Indexの上位10カ国のうち、2012年から2015年まで2桁の年平均成長率を達成したのは中国だけでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに過去4年間にわたって収録された年間論文数をもとにしたNature Index Tablesを公開するのは初めてのことで、Nature Index Tablesでは国別・機関別の一覧を見ることができます。Nature Indexは、独自に厳選した68の自然科学系学術ジャーナルから出版される年間6万件近い高品質の科学論文記事を収録し、総出版数（AC）に加えて、国や機関の貢献値（WFC）を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年の世界における大学別の貢献を見ると、日本からは東京大学が3位に入っています。世界トップは米国のハーバード大学で、米国からはこの他、スタンフォード大学（2位）、マサチューセッツ工科大学（4位）、カリフォルニア大学バークレー校（7位）、カリフォルニア大学サンディエゴ校（9位）、ミシガン大学（10位）の6大学が上位10位に含まれています。英国のオックスフォード大学とケンブリッジ大学がそれぞれ5位および6位となり、8位はスイスのチューリッヒ工科大学でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index 2016 Tablesからの日本の大学別の貢献を抜粋：&lt;br /&gt;
・世界における大学別の貢献を見ると、次の7大学がトップ100に入っています。&lt;br /&gt;
 京都大学（14位）、大阪大学（35位）、東北大学（39位）、名古屋大学（59位）、東京工業大学（67位）、北海道大学（87位）&lt;br /&gt;
・大学別の分野毎の貢献を見ると、東京大学と京都大学が世界トップ10に入っています。&lt;br /&gt;
 生命科学、化学、物理科学、地球環境科学の4分野中、東京大学は、化学（3位）、物理科学（1位）、地球環境科学（9位）の3分野においてトップ10に入っています。京都大学は、化学分野で6位でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index 2016 Tablesはこちらからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com/annual-tables/2016&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureindex.com/annual-tables/2016&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexのウェブサイト( &lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureindex.com&lt;/a&gt; )では、世界150カ国の8000以上の機関の最新の研究プロフィールに無料かつ簡単にアクセスできます。2016年の国や機関の一覧の元となるデータも無料でダウンロードすることができ、論文発表や共同研究の傾向の分析や、論文単位の各種メディアへの影響力をリアルタイムに追跡できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Index Tablesの発表に伴い、Nature IndexのウェブサイトにNewsセクションが追加されました。このセクションでは、最新のデータに基づく分析記事を通して、国や機関の研究動向を図表やインフォグラフィックと共にお伝えします。Nature Indexのデータからさらなる知見が得られるよう、分析には、人口統計、各国の研究開発費、科学政策に伴う財源の変化など、外部のデータソースも活用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexの創設者であるDavid Swinbanksは、次のようにコメントしています。「Nature Indexは、高品質な科学研究論文を無料かつ簡単に分析できるため、その他の指標および評価ツールを補完することができます。第一線で活躍している科学者から成る独立したパネルが選定した、比較的少数の高品質な論文に焦点を絞り込むことにより、研究機関、政策決定者、アナリスト、営利団体、そして広く科学界に、新たな視点に基づく考察を提供することを目的としています。今回、4年間のデータを公開することにより、Nature Indexは、ますます強力なツールとなり、経時的なデータの考察を加えることで高品質な研究論文の動向と共同研究に関する傾向の変化を明らかにするのに役立てていただけます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Nature Indexについて】&lt;br /&gt;
Nature Indexは、世界トップクラスの研究成果を国・機関別にプロファイリングするデータベースです。&lt;br /&gt;
・研究者が自身の最高研究成果を発表したいジャーナルとして選んだ68誌を厳選収録&lt;br /&gt;
・世界の国々と8000機関以上の研究プロファイルに容易にアクセス&lt;br /&gt;
・最新の研究成果を報告する原著論文のみを収録&lt;br /&gt;
・2012年以降のデータを収録（毎月更新）&lt;br /&gt;
・クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で無料公開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Nature Indexの論文カウント方法】&lt;br /&gt;
・Article Count（AC）：共著機関または共著国全てに対して1論文を1と数える計算方法&lt;br /&gt;
・Fractional Count（FC）：共著者の割合に応じて国や機関に論文数を割り振る計算方法&lt;br /&gt;
・Weighted Fractional Count（WFC）：世界で出版されているジャーナル総数が極めて少ない宇宙物理科学を他分野と同様にカウントすると比重が重くなりすぎるため、宇宙物理科学にのみ重み付けを行うことで標準化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50カ国超に及ぶ従業員数は約1万3000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@SpringerNatureです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
 大場 郁子&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;
E：Ikuko.Oba@springernature.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際版プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/press_releases/nature-index-2016.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com/press_releases/nature-index-2016.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シュプリンガーの各ジャーナル編集長が選ぶ必読論文を公開：新プロジェクト「論文が世界を変える」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201604019473</link>
        <pubDate>Fri, 01 Apr 2016 13:51:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガーは、新プロジェクト｢論文が世界を変える: 2015年出版の必読論文｣をスタートさせました。このプロジェクトでは、2015年にシュプリンガーが出版した論文のうち、エネルギー、食料、水、気候...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年4月1日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガーの各ジャーナル編集長が選ぶ必読論文を公開&lt;br /&gt;
新プロジェクト「論文が世界を変える」では、世界が直面する緊急の課題に取り組む研究を特集&lt;br /&gt;


シュプリンガーは、新プロジェクト｢論文が世界を変える: 2015年出版の必読論文｣をスタートさせました。このプロジェクトでは、2015年にシュプリンガーが出版した論文のうち、エネルギー、食料、水、気候、社会的平等、医療･健康など、世界が直面する最も緊急性の高い課題に取り組む研究論文にフォーカスし、オンラインの特集ページにて公開します。紹介されているすべての論文は、2016年7月15日まで無料でアクセスいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガーは本プロジェクトの発足にあたり、各ジャーナルの編集長に働きかけ、ジャーナルに掲載された論文の中から、世界が今日直面する最も切実な問題について取り上げ、人類や地球を守る上で有益な成果をあげている論文をひとつ推薦するよう依頼しました。その結果、研究者や今後の研究に影響力を与える多数の論文が集められました。プロジェクトの特集ページには現在、100編を超す最先端の研究論文が掲載されており、日本人研究者の論文も数編含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガーのマーケティング･マネージャーであるUlrike Graiffは、次のようにコメントしています: ｢私たちは、科学、技術、医学の分野で前例のない進歩を遂げる時代に生きています。しかし、同時に、人類の福利や環境を脅かす世界規模の大きな問題にも数多く直面しています。このたび、多くのジャーナルから『世界を変える』潜在性を秘めた論文が選出されたことを嬉しく思います。シュプリンガーは、人類が直面する課題に取り組むプロジェクトや研究者への支援を通じて、世界に変化をもたらしたいと考えています｣。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特集には、地球科学･環境科学、生命科学･生体臨床医学、医学･公衆衛生学、社会科学･心理学･教育･哲学、化学･物理学･天文学･工学･材料学、経営学･経済学･統計学･数学･コンピューター科学など多岐にわたる分野の研究論文が掲載されており、すべて下記サイトでご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢Change the World, One Article at a Time｣&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/marketing/change-the-world&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/marketing/change-the-world&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載論文例：&lt;br /&gt;
“Towards food security by 2050”&lt;br /&gt;
“On Patient Safety: Is There a Gun in the Home?”&lt;br /&gt;
“Citizen science: A new approach to advance ecology, education, and conservation” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガーおよびシュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の一つであり、シュプリンガーなど、高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約1万3000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関する問い合わせ】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー　&lt;br /&gt;
担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号 ：　03-6831-7000&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201604019473/_prw_OI1im_zdd241yb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュプリンガー・ネイチャーは、コンテンツ・シェアリングを自社所有の全学術ジャーナルへと拡張します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603289289</link>
        <pubDate>Mon, 28 Mar 2016 18:07:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャーは、研究者およびさまざまな利用者が著者、購読者、およびグローバル・メディア・パートナーを介して学術論文を自由に共有できるようにした、1年間にわたったnature.com(ht...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年3月28日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、コンテンツ・シェアリングを自社所有の全学術ジャーナルへと拡張します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著者および購読者は、2700種類以上の学術ジャーナルと年間30万本以上の新着論文のコンテンツを、幅広いプラットフォームでシェアできるようになります。また、主要メディアを介した一般からのアクセスについても、拡張されます。&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャーは、研究者およびさまざまな利用者が著者、購読者、およびグローバル・メディア・パートナーを介して学術論文を自由に共有できるようにした、1年間にわたったnature.com(&lt;a href=&quot;http://www.nature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com&lt;/a&gt; )での試験的コンテンツ・シェアリングを、拡張することを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、まずNatureおよびNature関連誌の著者を対象として、査読済み学術論文への共有リンク（閲覧のみ）を提供します。その後、このイニシアチブは、シュプリンガー・ネイチャーが所有するジャーナルの原著論文著者へ拡大し、最終的にはシュプリンガー・ネイチャーが出版する全ての学術ジャーナルの原著論文著者に提供されます。この共有用リンクは、ソーシャルメディア、研究機関のリポジトリ、著者自身のウェブサイトだけでなく、多くの研究者が公開または非公開で協力・共有のために使っている共同研究のためのネットワークサービスなど、あらゆる場所に掲載できます。シュプリンガー・ネイチャーが所有する主要な学術ジャーナルについては、今後2か月以内にコンテンツ・シェアリング・サービスを開始する予定で、学会等が所有するその他の学術ジャーナルについては所有者との合意後に拡張されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共有機能を利用できるメディアパートナーの範囲も拡張されます。現在のメディアパートナーには、一般大衆を対象としているBBC、エコノミスト、Wired、ニューヨークタイムズに加えて科学ブロガーなどがあり、すでに100サイトを超えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツ・シェアリング・イニシアチブを実現するツールは、ReadCubeにより提供されています。同社の業界最先端の機能を利用することにより、学術論文の出版社版をエンハンスドPDFフォーマットで共有できます。エンハンスドPDFは、論文の全文閲覧に加え、文中引用・図表へのハイパーリンク、注釈機能、補足資料・図表・論文評価指標へのワンクリック・アクセスを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究コミュニティーの長期的なニーズに取り組むため、共有オプションをさらに拡張するよう計画中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月に50誌のジャーナルと6000本の論文を対象にnature.comで15カ月間にわたって試験的に実施したコンテンツ・シェアリングにより、論文アクセス数が130万件超増加しており、今回のコンテンツ・シェアリング・サービスの拡張はこの成功に基づいて決定されました。この試験結果については、2015年12月に公表しています（&lt;a href=&quot;http://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8560&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8560&lt;/a&gt;）。購読者は今後も、共有用リンクを使うことでnature.comから学術論文をシェアできます。また昨年、シュプリンガー・ネイチャーは、学術商業出版社の国際的協会であるSTMのコンテンツ共有イニシアチブの策定と推進にも関与しています（&lt;a href=&quot;http://www.stm-assoc.org/stm-consultations/scn-consultation-2015/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.stm-assoc.org/stm-consultations/scn-consultation-2015/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーの一角をなす、Nature ResearchのマネージングディレクターであるSteven Inchcoombeは次のように述べています。「私たちは、著者や幅広い研究者のコミュニティーに対して、従来のPDFのダウンロードよりも簡単で、動的かつ価値の高い共有のための解決策を提供できることをうれしく思います。シュプリンガー・ネイチャーは、学術論文の大手出版社の1つとして、著者の権利を保護するという責務、そして研究者の出版物へのアクセスおよびその利用を最大化するという責務を重要視しています。研究者には研究協力と議論を促進するための一環としてコンテンツを共有するという正当なニーズがあり、また最新の研究結果を知りたいというニーズがさまざまなコミュニティーから高まっていることを考えると、今回のイニシアチブはバランスがうまく取れていると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社は、2014年12月にnature.comを通して『オン・プラットフォーム』共有の取り組みを開始した最初の出版社です。15か月間にわたる試験は成功し、試験に関わった6000本の学術論文それぞれが平均200件以上のアクセスを生み出しました。シュプリンガー・ネイチャーは、現在年間30万本以上の新着学術論文があり、こうした論文についてマルチサイトでのコンテンツ・シェアリングを提供する最初の出版社となりました。我々は、今回のイニシアチブがより多くの共有につながると信じています。研究者およびさまざまなコミュニティーからの重要なニーズに応えるため、他の出版社も当社の取り組みに参加していただけることを願っています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ReadCubeの創立者でありCEOであるRobert McGrath氏は、次のように述べています。「共有は、発見に不可欠な要素であり、我々は、研究者へのアクセスを拡張するとともに持続可能なイノベーションに必要なデータ主導のヒントを与える解決策をシュプリンガー・ネイチャーと協力して開発できたことを非常に喜ばしく思います。研究者がコンテンツを共有して全文にアクセスできる新たなオプションを導入することで、このイニシアチブが学際的研究の発展に有意義な影響をもたらすことを願っています。」&lt;br /&gt;
（Twitterはハッシュタグ「#scishare」をつけてフォローしてください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【2014～2015年に行われた試験的なコンテンツ・シェアリング】&lt;br /&gt;
下記2つのイニシアチブは、2014年12月に導入され、現在も継続中です。&lt;br /&gt;
1.nature.comに掲載されている49誌のジャーナルの定期購読者は、科学論文の全文（閲覧のみ）への固有のリンクを、自身にとって最も便利な方法（メールやソーシャルメディアなど）で同僚や共同研究者とシェアできるようになりました。対象となるジャーナルには、世界で被引用数が最も多い科学出版物であるNature、さらにはNature関連誌の他、高品質な科学ジャーナル15誌が含まれています。この新たな取り組みは、世界の6000以上の大学と団体に所属する研究者と学生を対象としており、月間1000万人を超えるnature.comの利用者に向けて提供されます。研究論文のシェアは、個人が非営利目的に利用する場合に限られます。&lt;br /&gt;
2.世界100か所の報道機関とブログでは、記事のもとになったnature.comの科学論文全文への共有リンクを読者に提供できます。これにより、記事の読者は数千報にも及ぶ高品質な科学論文を閲覧可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約1万3000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@SpringerNatureです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ReadCubeおよびデジタル・サイエンスについて】&lt;br /&gt;
ReadCubeは、研究者、出版社、大学、および企業を対象に、研究コミュニティーへのアクセス性を高め、つながりを強化するためのソフトウェアを開発しています。ReadCubeおよびPapersブランドを含め、ReadCubeのウェブ、デスクトップ、およびモバイル・リファレンス管理ツールは、学術論文の検索、編成、読み取り、共有、および引用の方法を劇的に向上させます。Readcube Discoverによるインデックス作成、ReadCube Connect によるEnhanced PDF参照と共有、およびReadCube Checkout による論文レベルのeコマースを含め、ReadCubeの出版ソリューションは、現在、70以上のパートナーに採用されています。ReadCubeは、グローバル・メディア企業であるHoltzbrinck Publishing Groupが100%所有する技術部門、デジタル・サイエンスによりサポートされています。デジタル・サイエンスは、インテリジェントな知識発見ツールや研究室用のソフトウェアアプリケーション、さらにマネージャーの意思決定を支援するシステムなど、科学を広範囲にわたり支援する技術とデータソリューションを提供しています。詳細については&lt;a href=&quot;http://www.digital-science.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.digital-science.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@digitalsciです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
大場 郁子&lt;br /&gt;
ネイチャー・パブリッシング・グループ&lt;br /&gt;
E：Ikuko.Oba@nature.com&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は参考翻訳です。&lt;br /&gt;
英語プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com/jp/group/media/press-releases/springer-nature-to-extend-content-sharing/7837106&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com/jp/group/media/press-releases/springer-nature-to-extend-content-sharing/7837106&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Nature Index 2016日本版公開：日本の高品質科学論文を探る</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603168943</link>
        <pubDate>Thu, 17 Mar 2016 03:00:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>「Nature Index 2016 Japan」レポートの分析によると、Nature Indexのトップ100研究機関には日本から7つの機関が入り、日本は今も変わらず科学の世界で大きな存在感を示して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年3月17日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;


Nature Index 2016日本版公開&lt;br /&gt;
日本の高品質科学論文を探る&lt;br /&gt;


「Nature Index 2016 Japan」レポートの分析によると、Nature Indexのトップ100研究機関には日本から7つの機関が入り、日本は今も変わらず科学の世界で大きな存在感を示しています。また日本は、2015年のNature Indexデータベースを国別で見た場合でも、米国、中国、ドイツ、英国に続く5位に入っています。しかし、WFC（weighted fractional count；後述）で4位を獲得した2014年からは1つ順位を下げました。2012年以降、日本から出版された高品質な科学論文のWFCは12％下がっており、この低下傾向は、米国やフランスなどの主要研究大国の一部でも認められ、それに対して中国が堅調な伸びを示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本が研究力を堅調に維持できている理由の一つとして、共同研究の増加が考えられます。これは、大学をグローバル化して国際的なパートナーシップを進めようという政府方針を反映しています。日本は、成長の減速が3年続いた後の2014年から2015年にかけて、フランス、ドイツ、英国、中国との共同研究が、それぞれ37％、21％、21％、7％増加しました。Nature Indexの数値によると、日本の論文の共著パートナーとしての首位は依然米国で、これにドイツ、中国が続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexは、2012年以来、独自に厳選した68の自然科学系学術ジャーナルから出版される年60,000件近い高品質の科学論文記事を収録し、研究成果を国、機関別にプロファイリングしてきました。2015年12月、日本の総合科学技術・イノベーション会議は、科学技術の分野において、日本の立ち位置が世界の中で低下傾向にあることに言及しました。Nature 2016年3月17日号の特別企画冊子として今週発行される「Nature Index 2016 Japan」では、この状況を分析し、日本の研究論文に基づく出版数、成長率、共同研究に関するデータを、日本の主要なオピニオンリーダーからのコメントと共に提示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共同研究*を行っている日本の研究機関上位5つのうち4つ（東京大学、理化学研究所、京都大学、大阪大学）は、高品質の科学研究論文を最も多く発表している機関でもあります。上位5つのうち、4位に入った自然科学研究機構（NINS）は、最新設備で大規模な研究を実施できるよう設けられた機関です。これら5機関を含む日本の上位10の共同研究機関が、日本の全共同研究スコア［共著者の割合に応じて国に論文数を割り振るFractional Count（FC）計算方法を用い、該当国のFCを合計した数値］の75％を占めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「多くの先進国、発展途上国において、質の高い研究発表を増やすことが重要課題の一つとされています」と話すのはNature誌のエグゼクティブエディターNick Campbell氏です。彼は「こうした競争の激化がNature Indexに表れており、日本など、昔から強い力を示してきた研究大国の多くが、その位置付けを守るのに苦労していることが明らかになっています。日本の場合、それでも政府主導のイニシアティブが多数あり、各機関レベルのパフォーマンス向上を奨励していることから復活の兆しを感じ取ることができます」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機関の国際的な位置付けの向上と、国際化を図ることを目的とした政府プログラムに選ばれた研究機関は、2012年から2015年にかけて、顕著なWFCの伸びを示しています。例えば、2014年に開始した、大学改革を通して日本の高等教育の国際競争力を高めることを目的とした「スーパーグローバル大学創生支援プログラム」に採択された岡山大学は、WFCが2012年以降7.0ポイント（28％）以上上昇しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nature Indexに関する詳しい情報については &lt;a href=&quot;http://www.natureindex.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.natureindex.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共同研究とは、2015年に日本の機関と論文を執筆している国内外の共著機関を対象としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Nature Index 2016 Japan」は、こちらからご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/natureindex-japan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nature.com/natureindex-japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Nature Indexについて】&lt;br /&gt;
・Nature Indexは、世界トップクラスの研究成果を国・機関別にプロファイリングするデータベースです。&lt;br /&gt;
・研究者が自身の最高研究成果を発表したいジャーナルとして選んだ68誌を厳選収録&lt;br /&gt;
・世界の国々と2万機関以上の研究プロファイルに容易にアクセス&lt;br /&gt;
・最新の研究成果を報告する原著論文のみを収録&lt;br /&gt;
・直近12か月分のデータ毎月更新&lt;br /&gt;
・クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で無料公開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Nature Indexの論文カウント方法】&lt;br /&gt;
Article Count（AC）：共著機関または共著国全てに対して1論文を1と数える計算方法&lt;br /&gt;
Fractional Count（FC）：共著者の割合に応じて国や機関に論文数を割り振る計算方法&lt;br /&gt;
Weighted Fractional Count（WFC）：世界で出版されているジャーナル総数が極めて少ない宇宙物理科学を他分野と同様にカウントすると比重が重くなりすぎるため、宇宙物理科学にのみ重み付けを行うことで標準化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約13,000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。twitter公式アカウントは@SpringerNatureです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、次の担当者までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
大場 郁子&lt;br /&gt;
E：ikuko.oba@springernature.com&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201603168943/_prw_PI1im_s0UqpGyr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東日本大震災から5年　災害・防災に関する研究を特集―世界中の研究者による論文を無料公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603108756</link>
        <pubDate>Thu, 10 Mar 2016 12:07:34 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>3月11日の東日本大震災から5年の節目に際し、国際学術出版社シュプリンガーは、災害・防災に関する世界中の研究を網羅的に集めた特別ウェブサイトを公開します。 ジャーナル論文は、期間限定ですべて無料公開し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年3月10日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


東日本大震災から5年　災害・防災に関する研究を特集&lt;br /&gt;
世界中の研究者による論文を無料公開&lt;br /&gt;


3月11日の東日本大震災から5年の節目に際し、国際学術出版社シュプリンガーは、災害・防災に関する世界中の研究を網羅的に集めた特別ウェブサイトを公開します。&lt;br /&gt;
ジャーナル論文は、期間限定ですべて無料公開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この特集では、過去の経験から学び、将来起こりうる災害に備えるために、シュプリンガーから出版された災害や防災・減災に関連する多様な研究を、6つのテーマ（災害とその影響、災害への応急対応、復興、リスク管理、災害への備え、東日本大震災と福島の原子力災害）と16のトピックに分けて紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特集の中で紹介する出版物は、2011年以降に出版されたものから選定された論文が160編以上、ジャーナルの特集号8点、オープンアクセス書籍を含む書籍は140点以上にのぼります。ジャーナル論文と特集号はすべて無料で公開され、誰でも閲覧することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東日本大震災と福島の原子力災害のページでは、日本発の研究成果も多数紹介しています。2月末に出版されたばかりの、福島原発事故による放射能汚染の農業への影響を3年間にわたって調査した成果をまとめた書籍に関連して、編者の一人である東京大学大学院農学生命科学研究科の中西友子教授のインタビュー記事も掲載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この特集は3月11日から4月29日の間ウェブ上で公開され、世界中の研究者、学生、教員、またサイエンスやテクノロジーに関心のある一般読者が無料でアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特集ウェブサイトはこちら。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/jp/marketing/coping-with-disaster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/jp/marketing/coping-with-disaster&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西友子教授のインタビュー記事はこちら。&lt;br /&gt;
日本語版&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/marketing/coping-with-disaster/march-11-and-fukushima/jp-interview&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/marketing/coping-with-disaster/march-11-and-fukushima/jp-interview&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
英語版&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/marketing/coping-with-disaster/march-11-and-fukushima/en-interview&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/marketing/coping-with-disaster/march-11-and-fukushima/en-interview&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガーおよびシュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の一つであり、シュプリンガーなど、高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約13,000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関する問い合わせ】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号 ：　03-6831-7000&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201603108756/_prw_OI1im_NSRlK3tR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>二酸化炭素ゼロ社会に向け世界の事例を紹介―シュプリンガー書籍シリーズ「持続可能な都市への理論と実践」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602248244</link>
        <pubDate>Fri, 26 Feb 2016 11:50:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>昨年、国連の気候変動枠組条約第21回締約国会議（COP21）で、今世紀末までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにするという世界目標が提示されました。世界全体が都市化し、都市での温暖化対策と経済成長の統合が重...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年2月26日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


二酸化炭素ゼロ社会に向け世界の事例を紹介―シュプリンガー書籍シリーズ「持続可能な都市への理論と実践」&lt;br /&gt;
第1巻「持続可能な都市に移行する欧州とアジアのガバナンス」で、欧州と日本の低炭素都市づくりを比較&lt;br /&gt;


昨年、国連の気候変動枠組条約第21回締約国会議（COP21）で、今世紀末までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにするという世界目標が提示されました。世界全体が都市化し、都市での温暖化対策と経済成長の統合が重要になる中、国際学術出版社シュプリンガーは、今年3月より、新たな書籍シリーズ「持続可能な都市への理論と実践（原題：Theory and Practice of Urban Sustainability Transitions）」を刊行します。&lt;br /&gt;
近年、普及しつつあるトランジション・マネジメント（社会変革のマネジメント、注1）の視点で、持続可能な都市づくりへの事例と理論をまとめるシリーズです。&lt;br /&gt;
第1巻は「持続可能な都市に移行する欧州とアジアのガバナンス（原題：Governance of Urban Sustainability Transitions-European and Asian Experience）」で、欧州と日本の専門家（注2）が、両者の低炭素都市づくりを比較します（注3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ・エディターの一人、ダーク・ローバッハ博士（エラスムス・ロッテルダム大学教授、オランダ）は、世界中の自治体、企業、政府とトランジション・マネジメントの実践と理論化を行ってきた先駆者です。&lt;br /&gt;
同じくシリーズ・エディターの城山英明・東京大学公共政策大学院院長/教授は、トランジション・マネジメントを日本に導入してきた研究者です。&lt;br /&gt;
城山教授は、「本シリーズを通じて、気候変動、高齢化、景気低迷といった課題への都市の処方箋を世界に提示したい」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本シリーズの編集担当、リー・メイハン（Mei Hann Lee）は、｢二酸化炭素の排出量を今世紀末までにゼロにするためには、人口、経済、二酸化炭素排出量で世界の6、7割を占める、都市の低炭素化がカギを握っています。これは課題であり機会でもあり、実例も上がってきました。『Theory and Practice of Urban Sustainability Transitions』は、優良事例とともに、新たな理論や実践的ツールを提供してまいります｣とコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注1：トランジション・マネジメント（Transition　Management）は、トランジション（現在の社会から、次の社会への移行期間）をマネジメントする手法として、20世紀末からオランダの気候研究者や社会学者らによって開発されてきました。オランダ政府の環境基本計画の改訂（2001年）を皮切りに、都市の気候変動対策とイノベーションを統合するEU（欧州共同体）の都市間プロジェクトやオランダ・ロッテルダム市の再開発事業などでも導入され、近年は世界中に普及しつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注2：本シリーズのシリーズ・エディター&lt;br /&gt;
・ダーク・ローバッハ　エラスムス・ロッテルダム大学教授（オランダ）、オランダトランジション研究所所長（同）　&lt;br /&gt;
著書に「トランジション・マネジメント（原題：Transition　Management）」（International Books、2007年）他&lt;br /&gt;
・城山英明　東京大学公共政策大学院院長/教授&lt;br /&gt;
著書に「国際援助行政」（東京大学出版会、2007年）他&lt;br /&gt;
・ジュリア・ウィットマイアー　オランダトランジション研究所主任研究員（オランダ）　論文の共著に「持続可能なトランジションにおける研究者の役割（原題：Action, Research and Participation: Roles of Researchers in Sustainability Transitions）」（Sustainability Science、シュプリンガー、2014年）他&lt;br /&gt;
・藤野純一　国立環境研究所主任研究員　&lt;br /&gt;
共編著に「低炭素社会に向けた12の方策」（日刊工業新聞社、2009年）他&lt;br /&gt;
・水口哲　日本環境ジャーナリストの会会長　&lt;br /&gt;
監訳に「アメリカン・ポピュリズム」（亜紀書房、1993年）他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注3：都市の低炭素化と活性化を統合する欧州と日本の都市間プロジェクトを比較した。欧州はMUSIC（温暖化の緩和策と都市イノベーションを統合する都市プロジェクト）、日本は、環境未来都市（内閣官房）、環境モデル都市（同）などである。個別の都市としては、北九州市（福岡県）、東近江市（滋賀県）、アバディーン市（イギリス）、ヘント市（ベルギー）、モントレイユ市（フランス）の事例が分析されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーは、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の一つであり、シュプリンガーなど、高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界50カ国・従業員約13,000人を抱える世界最大規模の学術書籍出版社です。詳細については &lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文書籍シリーズ: Theory and Practice of Urban Sustainability Transitions ISSN: 2199-5508&lt;br /&gt;
英文書籍シリーズ第1巻: Governance of Urban Sustainability Transitions ISBN 978-4-431-55425-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は日本向けに一部内容を変えています。&lt;br /&gt;
英文プレスリリースはこちら。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/us/about-springer/media/press-releases/corporate/new-springer-book-series-inspires-sustainable-city-development/7486598&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/us/about-springer/media/press-releases/corporate/new-springer-book-series-inspires-sustainable-city-development/7486598&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
広報担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt;/ &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号：03-6831-7000&lt;br /&gt;
Facebook (Life Science分野) : &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/SpringerJapanLS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/SpringerJapanLS&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Twitter(Life Science分野) : &lt;a href=&quot;https://twitter.com/SpringerJP_LS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/SpringerJP_LS&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201602248244/_prw_PI1im_1xCUQ5Ur.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュプリンガー・ヘルスケア、米国臨床腫瘍学会（ASCO）との契約範囲を拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201601207168</link>
        <pubDate>Wed, 20 Jan 2016 11:03:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>シュプリンガー・ネイチャー の事業部門の1つであるシュプリンガー・ヘルスケアは、世界中の癌治療・研究に従事する医療従事者および研究者を代表するASCOと、専属総代理店としての3年間のグローバル*契約を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年1月20日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ヘルスケア、米国臨床腫瘍学会（ASCO）との契約範囲を拡大&lt;br /&gt;
―北米、日本、インド、欧州のほぼ全土を含む主要な製薬市場において、3年間にわたるASCOのJournal of Clinical Oncology誌およびJournal of Oncology Practice誌の専属総代理店契約を新たに締結&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー の事業部門の1つであるシュプリンガー・ヘルスケアは、世界中の癌治療・研究に従事する医療従事者および研究者を代表するASCOと、専属総代理店としての3年間のグローバル*契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年1月1日に締結した新規契約により、Journal of Clinical Oncology誌およびJournal of Oncology Practice誌だけでなく、ASCOの主要学会誌であるJournal of Global Oncology誌がシュプリンガー・ヘルスケアのポートフォリオに加わり、対象地域はアフリカ、韓国、フランス、ラテンアメリカ、および中東に拡大しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シュプリンガー・ヘルスケアは2011年以降の3年間の実績に基づき、北米、日本、インド、欧州のほぼ全土を含む主要な製薬市場におけるJournal of Clinical Oncology誌 およびJournal of Oncology Practice誌の掲載論文リプリントの提供を継続することとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ヘルスケアのマネージングディレクターであるCarolyn Honourは次のように述べています。「今回の新規契約は、両者の得意分野、すなわち腫瘍学分野におけるASCOのリーダーシップと、当社の比類なき世界的な事業展開を反映しています。私共は、ASCOとの協力を通して優れたコンテンツと教育資材を提供することにより、世界中の医療従事者・研究者をサポートし続けてまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 契約対象国除外について&lt;br /&gt;
下記は本契約の対象国ではありません。&lt;br /&gt;
中国、香港、台湾、マカオ、ルーマニア、ロシア、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、エストニア、グルジア、カザフスタン, キルギスタン、ラトビア、リトアニア、モルドバ、タジキスタン、トルクメニスタン、ウクライナ、ウズベキスタン（本社営業の流通範囲にこれらの国が含まれる場合は契約対象となります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新契約期間は2016年1月1日～2018年12月31日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国：&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ヘルスケア &lt;br /&gt;
Global Marketing Director &lt;br /&gt;
Alana Zdinak &lt;br /&gt;
alana.zdinak@springer.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー&lt;br /&gt;
Corporate Communications Manager &lt;br /&gt;
Ben Sawtell&lt;br /&gt;
ben.sawtell@springernature.com&lt;br /&gt;
+44 (0) 20 7418 5577&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本：&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号 ：　03-6831-7000&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ASCO(R)は、米国臨床腫瘍学会（ASCO(R))の登録商標であり、許諾を得た上で使用しています。ASCO(R)はシュプリンガーのパートナーあるいは関連会社ではなく、特定のベンダー、製品、またはサービスを推奨・宣伝しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ヘルスケアについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ヘルスケア (&lt;a href=&quot;http://www.springerhealthcare.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springerhealthcare.com&lt;/a&gt; )は、4つのコミュニケーションおよび教育ブランドを擁し、40年以上にわたり製薬業界と共に歩んできました。革新的な医療コンテンツおよびコミュニケーション・ソリューションを提供する専門企業として、科学コミュニケーション、医療教育、プロモーション／マーケティング・プログラム、処方者および患者教育資料、独立系の医療ニュースサービス、および製薬企業の営業研修に関わる製品およびサービスを提供しています。シュプリンガー・ヘルスケアは、革新的なオンラインおよびモバイル・ソリューションを利用して、お客様の具体的なニーズと目的に応じたカスタマイズ・コンテンツを提供しています。また、世界20カ所の拠点に350人以上の従業員を擁し、科学コミュニケーション業界で最大の規模を誇っています。同社は出版業界との伝統的なつながりにより、主要なすべての市場において、世界的な事業展開と現地の知識を活かし、貴重な見識を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーについて&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー(&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt; )は、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社の1つです。高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して、高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界最大規模の学術書籍出版社であり、世界で最も影響力のあるジャーナルを多数発行しています。またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約13,000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本プレスリリースの原本は英語であり、日本語は参考翻訳です。&lt;br /&gt;
英語プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://springer-healthcare.com/t/17FK-3Z03H-DDF0DGYP7F/cr.aspx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://springer-healthcare.com/t/17FK-3Z03H-DDF0DGYP7F/cr.aspx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201601207168/_prw_OI1im_23URAoxP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シュプリンガー・ネイチャー創設によりパルグレイブ・マクミランの電子書籍がSpringerLinkに加わる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510154655</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2015 00:00:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>パルグレイブ・マクミランとシュプリンガーは、それぞれが所有する電子書籍のコレクションを統合することを決定しました。今年5月のマクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーションとシュプリンガー・サイエンス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月15日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;
ネイチャー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ネイチャー社の創設により、パルグレイブ・マクミランの電子書籍25,000冊がSpringerLinkとシュプリンガー・ブック・アーカイブに加わる&lt;br /&gt;


パルグレイブ・マクミランとシュプリンガーは、それぞれが所有する電子書籍のコレクションを統合することを決定しました。今年5月のマクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーションとシュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により、シュプリンガー・ネイチャーが創設された結果であり、これによってSpringerLinkにPalgrave Connectの全電子書籍が追加され、シュプリンガー・ブック・アーカイブに数千タイトルが加わることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Palgrave Connectにて販売予定であった全タイトルは、2016年よりシュプリンガーの電子書籍であるイーブック・コレクションに統合されます。人文科学や社会科学、ビジネス、マネジメント、金融といった分野を中心とした、10のイーブック・コレクションが新たに誕生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャーでシュプリンガー・リサーチ・グループのマネージングディレクターを務めるHeinz Weinheimerは次のように述べています。「Palgrave ConnectとシュプリンガーのHSS（人文、社会科学、法学）の電子書籍パッケージを統合することで、世界中の図書館により良いサービスを提供できるようになります。加えて、パルグレイブ・マクミランの著者にとっても情報発信力の向上や流通範囲の拡大といった恩恵があります」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「研究コミュニティーに寄与するための継続的な取り組みの一環として、以前に出版されたパルグレイブ・マクミランの書籍がシュプリンガー・ブック・アーカイブに加わる予定です。この取り組みにより、パルグレイブ・マクミランの過去の出版物が電子形式で読めるようになり、入手不可能となる可能性のあった書籍に新たな生命が吹き込まれます。二度と『絶版』になることなく、将来の利用に備えて保存しておけるのです」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SpringerLinkとPalgrave Connectを統合することで得られる恩恵は他にもあります。将来的にパルグレイブ・マクミランから出版されるタイトルにはSpringerLink上の全電子書籍に提供されているBookmetrix(TM)（ソーシャルメディアでの利用統計、読者層、引用と言及についてのデータ）が表示されるようになります。また研究の集中している地域を図書館の職員や利用者が世界地図上で確認可能なサービスauthormapper.comの対象にもなるため、利便性は一層高まるでしょう。さらに、サイトライセンス契約をいただいている機関の利用者は、パルグレイブ・マクミランのタイトルのMyCopy（マイコピー）の購入が可能になります。MyCopyは、ソフトカバーの簡易冊子体を一律24.99ユーロで購入いただけるサービスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月より開始予定の完全統合に向けた取り組みは、2016年の第一四半期内に完了する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bookmetrix(TM)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bookmetrix.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bookmetrix.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
authormapper.com&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://authormapper.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://authormapper.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社英文プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/press-releases/corporate/25000-macmillan-titles-join-springer-ebook-collections/833258&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/press-releases/corporate/25000-macmillan-titles-join-springer-ebook-collections/833258&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【シュプリンガー・ネイチャーについて】&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ネイチャー(&lt;a href=&quot;http://www.springernature.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springernature.com&lt;/a&gt; )は、研究、教育、専門領域において世界をリードする出版社として、高い評価と信頼を得ている多くのブランドから成る革新的な製品やサービスを通して高品質なコンテンツを提供しています。シュプリンガー・ネイチャーは、世界で最もインパクトの高いジャーナルを数々発行する、世界最大規模の学術書籍出版社であり、またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。当社の50か国超に及ぶ従業員数は約13,000人で、売上高は15億ユーロです。シュプリンガー・ネイチャーは、ネイチャー・パブリッシング・グループ、パルグレイブ・マクミラン、マクミラン・エデュケーション、シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの合併により2015年5月に誕生しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【パルグレイブ・マクミランについて】&lt;br /&gt;
パルグレイブ・マクミラン（&lt;a href=&quot;http://www.palgrave.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.palgrave.com&lt;/a&gt;）は人文学分野と社会科学分野における世界的な学術・ビジネス出版社で、ジャーナルをはじめ、中編論文やモノグラフ、世界トップクラスの参考書まで、全ての情報を1つのプラットフォームで提供しており、読者には専門学習ならびに学位取得のための最良の機会を提供し、また著者にはその最高品質の著作物を最大数かつ最良の読者層へと届ける機会を提供しています。パルグレイブ・マクミランは、新たに創設されたシュプリンガー・ネイチャーの一部門です。シュプリンガー・ネイチャーは、世界で最もインパクトの高いジャーナルを数々発行する、世界最大規模の学術書籍出版社であり、またオープンリサーチにおけるパイオニアでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ】&lt;br /&gt;
英国：&lt;br /&gt;
Springer Nature&lt;br /&gt;
Senior Communications Manager&lt;br /&gt;
Amy Bourke-Waite&lt;br /&gt;
T: +44 (0)20 7843 4603 &lt;br /&gt;
amy.bourke-waite@palgrave.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本：&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号 ：　03-6831-7000&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201510154655/_prw_OI1im_3Dv7jZo8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>福島第一原子力発電所で何が起こったか―事故の全容解明に挑んだ書籍を世界に向け出版</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201509304142</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2015 09:41:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>原子力発電分野の専門家である石川迪夫博士は、2011年3月に発生した福島原発事故の全容解明に挑んだ書籍を、世界に向け英文で出版しました。新刊「A Study of the Fukushima Daii...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月1日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


福島第一原子力発電所で何が起こったか&lt;br /&gt;
事故の全容解明に挑んだ書籍を世界に向け出版&lt;br /&gt;


原子力発電分野の専門家である石川迪夫博士は、2011年3月に発生した福島原発事故の全容解明に挑んだ書籍を、世界に向け英文で出版しました。新刊「A Study of the Fukushima Daiichi Nuclear Accident Process」では、炉心溶解と水素爆発を引き起こした背景が明らかにされ、原発の安全設計への新提案がなされています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一部では、福島第一原発の1、2および3号機でどのように炉心溶解が起こったかについて考証を行っています。この分析は、スリーマイル島原発炉心溶解事故の分析結果と1970年代に米国、ドイツ、日本によって実施された燃料挙動実験の結果に基づいています。東京電力が発表した「福島原子力発電事故調査報告書」のデータに矛盾することなく、事故プロセスを説明しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部では、事故現場の環境放射線レベルがどのようにして二度にわたって上昇したのかが解き明かされています。最初に放射線レベルが上昇したのは、消防ポンプの接続作業に関連した1および3号機のわずかな開口部からの漏洩にすぎませんでした。二回目の放射線レベル上昇では、2号機から放射性物質が直接放出される事態につながりました。避難が求められる放射線量の妥当性とそのタイミングが、事故プロセスとの関連で考察されています。さらに、自然災害からの防御を高めるため、原子力発電所を取り囲む堤防の必要性についても検分されています。安全設計と緊急時への備えに関する新提案は、この事故の教訓に加えて新たな知見に基づいたものとなっています。最後に、福島第一原発廃炉の基本的な考え方と復旧計画が紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本書は、2014年に一般社団法人日本電気協会新聞部より刊行された和書、石川迪夫著「考証　福島原子力事故　炉心溶解・水素爆発はどう起こったか」をもとにした英語版書籍です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石川迪夫（いしかわ・みちお）博士：原子力発電とその安全性の分野で50年を超える経歴があります。日本原子力研究開発機構（前日本原子力研究所）の一員として、日本初の原子力発電所である日本動力試験炉（JPDR）の建設と運転に取り組んできました。日本動力試験炉の最終的な廃炉の指揮管理にも携わりました。30年に渡り原子力安全委員会（NSC）と原子力安全・保安院の顧問メンバーを務め、日本原子力技術協会の理事長（2005-2008年）および同協会の最高顧問（2008-2012年）も歴任しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜英文書籍情報＞&lt;br /&gt;
Michio Ishikawa&lt;br /&gt;
A Study of the Fukushima Daiichi Nuclear Accident Process&lt;br /&gt;
What caused the core melt and hydrogen explosion?&lt;br /&gt;
Springer 2015, 232 p., 39 illus., 36 in color &lt;br /&gt;
Softcover Euro 99,99| GBP 90.00 | US$129.00&lt;br /&gt;
ISBN 978-4-431-55542-1&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/us/book/9784431555421&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/us/book/9784431555421&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子版もご利用になれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社英文プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/press-releases/corporate/what-happened-at-the-fukushima-nuclear-power-plant-/825562&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/gp/about-springer/media/press-releases/corporate/what-happened-at-the-fukushima-nuclear-power-plant-/825562&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜シュプリンガー社について＞&lt;br /&gt;
シュプリンガーは、ドイツに本社を置く世界有数の国際学術出版社です。1842年の設立以来、革新的な情報プロダクトやサービスを通して、ハイクオリティなコンテンツを配信しており、出版物の中には、200人以上のノーベル賞受賞者の著作が含まれております。オープンアクセス出版社としては、世界最大規模を誇ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜本件に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
担当：川崎理恵子&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
電話番号 ：　03-6831-7000&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日本語版（原著）に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
一般財団法人　日本電気協会新聞部 電気新聞&lt;br /&gt;
連絡先： 神藤教子 最所大輔&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.shimbun.denki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shimbun.denki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
原著ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.shimbun.denki.or.jp/publish/media/books/201404_koushou.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shimbun.denki.or.jp/publish/media/books/201404_koushou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：media@denki.or.jp&lt;br /&gt;
電話番号: 03-3211-1555（メディア事業局）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201509304142/_prw_PI1im_qkmC8U5g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>飼育下のチンパンジーがドローンを撃墜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508313108</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 22:50:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シュプリンガー・ネイチャー</dc:creator>
        <description>チンパンジーの飛行物体に対する道具使用の例を報告する論文が、日本モンキーセンターの学術雑誌プリマーテス(Primates：シュプリンガー発行)に掲載されました。 オランダのRoyal Burgers動...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年9月3日&lt;br /&gt;


シュプリンガー・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


飼育下のチンパンジーがドローンを撃墜&lt;br /&gt;
飛行物体に対する道具使用の例を報告&lt;br /&gt;


チンパンジーの飛行物体に対する道具使用の例を報告する論文が、日本モンキーセンターの学術雑誌プリマーテス(Primates：シュプリンガー発行)に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オランダのRoyal Burgers動物園に住むチンパンジーTushiは、彼女のグループを撮影しようとしたドローンを枝で叩き落とし、ドローンはあえなく墜落。飛行物体に対する武器としての、珍しい道具使用の例として、またチンパンジーの好奇心を示す行動として、たいへん興味深い報告です。その記録映像はYouTubeでも公開され、国外のメディアで話題になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件は、2015年4月10日、動物園に暮らすチンパンジーの様子を様々な角度から撮影しようと、テレビクルーがドローンを使用したときに起きたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドローンの試験飛行中から、チンパンジーたちは見慣れないドローンに反応し、枝を手に持ったり、木組みの足場に登ったり、普段はあまり見られない行動を示しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ撮影本番、チンパンジーのTushiは、約180cmの柳の枝を手に持ち、木組みの上に座っていました。カメラを装着したドローンがそこにズームインしたその時、Tushiは手に持つ枝をドローンに向けて二振り。二打めで見事、ドローンを撃墜しました。その後しばらくの間、チンパンジーたちが、地面に落下した正体不明の物体を、興味を持って覗き込み、つつきまわす様子も観察されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この行動に際して、Tushiの表情には緊張がみてとれたものの、恐怖の表情ではなかったことから、この行動は、恐怖に対する反応というよりも、おそらくは好奇心から意図的にドローンを打ち落としたものと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拾った枝を持って、ドローンを攻撃できそうな場所に移動、その枝を「武器」として使うという今回のエピソードは、チンパンジーには、道具使用を事前に計画する能力が備わっていることを示唆しています。&lt;br /&gt;
この報告は、オープンアクセス論文としてプリマーテスに掲載され、誰でも本文にアクセスができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文はこちら&lt;br /&gt;
Van Hooff JARAM, Lukkenaar B (2015) Captive chimpanzee takes down a drone: tool use toward a flying object, Primates&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://dx.doi.org/10.1007/s10329-015-0482-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://dx.doi.org/10.1007/s10329-015-0482-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本モンキーセンター&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.j-monkey.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.j-monkey.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
学術雑誌プリマーテス(Primates)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/10329&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/10329&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社英文プレスリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.springer.com/us/about-springer/media/springer-select/not-on-my-watch--chimp-swats-film-crew-s-drone/755944&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com/us/about-springer/media/springer-select/not-on-my-watch--chimp-swats-film-crew-s-drone/755944&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜シュプリンガー社について＞&lt;br /&gt;
シュプリンガー(&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; )は、ドイツに本社を置く世界有数の国際学術出版社です。1842年の設立以来、革新的な情報プロダクトやサービスを通して、ハイクオリティなコンテンツを配信しており、出版物の中には、200人以上のノーベル賞受賞者の著作が含まれております。オープンアクセス出版社としては、世界最大規模を誇ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜本件に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt;
シュプリンガー・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
担当：平口、川崎&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.springer.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;http://www.springer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.springer.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電子メール：info@springer.jp&lt;br /&gt;
Facebook (Life Science分野) : &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/SpringerJapanLS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/SpringerJapanLS&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Twitter(Life Science分野) : &lt;a href=&quot;https://twitter.com/SpringerJP_LS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/SpringerJP_LS&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100912/201508313108/_prw_PI1im_kvWwz219.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>